[CML 000392] Re: 6.19(fri)国会裏座り込み抗議行動へ

長船青治 sosafune1 at mac.com
2009年 6月 20日 (土) 14:18:35 JST


自己レスですが、長船です。
朝9時半に国会裏に到着すれば「9条改憲阻止の会」の座り 
込みでは受け付け用(
何を受け付けるかというと出席表に記名したり余裕のある人はカンパ箱 
に寄付するための、)
の長めのテーブルがあるからその端っこに座って持参したPBG4 
ノートのgaragebandとAVIムービー
の撮れる10年前は高価だったムービーデジカメとADSL3.5M 
のモデムステイックを差して現場の
実況中継をYoutubeに発表しようと考えていたのだけれども、そ 
の日の朝も起きたら体調がすごく悪く朝ごはんを
食べたらまた昼まで寝たのでした。
昨夜寝る前にどうもそんな予感がして延髄とかおでこの眉間のとことか 
肋骨の特に心臓の周りに
タイガーバームを塗って、ただ塗るだけでなくしばらくマッサージをす 
るのだが、
そんなことをして寝たのだがやはり明け方になると心臓の鼓動が気に 
なって何というか
鼓動が突然止まりそうな気がするというか、実際問題、心臓が痛いとい 
うか、胸が苦しいというか、
とにかくぼうっとした感じで1時間くらい某会社から依頼の書類を昨夜 
仕上げたのを神宮前に届ける予定
だったのを電話でキャンセルしてFAXで流してまた電話で説明し 
たのだった。
昼の1時頃、弁当にとおにぎり2個とお茶を用意してくれた 
のをめんどうなので食べてから福生を出発したのでした。
お気に入りのレイバンのサングラスに黒のパナマ帽子をかぶってキャス 
ターにペットボトルにお茶を入れてゴロゴロ引っ張って
いたのだが、爆発物と勘違いされたのか地下鉄の国会議事堂前駅を出た 
らすぐ警官に止められてそれはなんですかって言われて
「お茶です。」と答えたのですが。
現場に着くと「9条改憲阻止の会」の座り込みはすでに終わって 
しまったあとでした。
なぜかと言うと午後2時半に衆議院の賛成多数で件の法案は可決 
されてしまったからだって言うのですが、
可決されてしまっっても明日も一日中座り込むという隣の国労闘争団の 
人たちの方がエラい。
でも何となくそちらは苦節何十年という闘争に明け暮れたような顔をし 
た人々ばかしで何となく一般の
心情的な支持者が参加するには敷居が高いというか大体「9条改 
憲阻止の会」のような一般参加者の人が
来てくれた時のための受付けテーブルがないしね。ビラはもらったけ 
ど、と思っていたらその中に
「闘う社会科教師」の増田都子さんの顔が見えたので誰かの路上演説の 
最中だったけど、立ち止まって挨拶した。
笑顔の清々しいかたですね。
それから9条改憲阻止の会の専用トラックが待っていてくれたの 
で、拡声器だけ借りてそれをキャスターに取り付けて
いたら、三上治さんが来てみんなが市町村会館の地下で飲んでいるので 
君も行かないかと誘ってくれたので
まだ夕方6時半からの市ヶ谷駅前での<パレスチナに献花を>対 
在日イスラエル大使館抗議行動まで
3時間もあるのでと思って行くのだが、私としてはめずらしく真っ赤に 
なって全身が雲に乗っかったみたいな
ふわふわ気分でまた地下鉄に乗ろうとしたらまた警官が「その拡声器は 
何ですか。」と止めるので「拡声器に決まっているのにと、」
返す言葉に窮していたら何故か隣の私服刑事がその警官に「拡声器に決 
まっているだろう、」と言ったような言わなかったような感じで
「どうぞ結構ですから行って下さい。」という仕草をしたので地下鉄の 
入り口を降りて行ったのだった。
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長船青治
sosafune1 at mac.com
http://www.jca,apc.org/~pencil/
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On 2009/06/19, at 1:33, 長船青治 wrote:

> 長船です。
>
> 緊急<ソマリア沖自衛隊派遣・海賊対処法を阻止!>座り込み抗議行 
> 動へ
> 日・時 6月19日(金)午前10時から午後4時半ころ 
> まで
> 場所  国会裏、衆議院議員会館前路上
> 主催 「9条改憲阻止の会」
>     Tel;03-3356-9932
> _________________________________
>
> 「9条改憲阻止の会」会報「連帯ニュース第22号より
> 転載します。
>
> 2009年6月19日 第22号
> 浮き足立つ政府与党を追い詰め、問題ある法案は廃案に
> 「隆明をかさねて夢にみることのまだ衰えぬしるしにかあらむ」 
> (山中智恵子)。同じ思い
> なんだとあれこれ考えていたら、地下鉄はもう国会前に着いていた。 
> 国会の周辺の風景は
> 別段変わらない。だが、国会内では政権交代のかかった選挙が刻一刻 
> と近づき、ざわめきは
> 一段と強くなってきている。人気が下落するばかりの麻生内閣を抱え 
> た政府与党は浮き足立ち、
> 民主党や野党は勢いづいている。6月17日の麻生首相と 
> 鳩山民主党代表の党首会談を見ての印象
> だが、テレビ中継を見ていた国民の多くは同じことを感じたのではな 
> いのだろうか。
> 国会ではソマリア沖で展開する自衛艦の行動にフリーハンドを与えよ 
> うとする海賊対処法
> 案が審議されているが、僕らはこれに反対し、その意思表示のために 
> 国会前で座り込んでいる。
> 隣では別のグループがこの法案の反対の集会を開いているし、また、 
> 別のグループは衆院での臓器
> 移植法案に反対の意思表示をしている。政府の提出している法案やそ 
> の審議に多くの人々の異議申し
> 立てが成されるのは当然であるが、その行動や声は残念ながら小さい 
> というのが現状である。
> それでも、政府が国会内で浮き足立っている今、僕らはできることを 
> やらねばならない。
> 海賊対処法案は海賊行為から船舶を守るというだけで、ソマリア住 
> 民、とりわけ漁民には
> 外国の海賊的な操業による海洋資源の略奪や不法投棄による海の荒廃 
> がもたらされ、それが
> 海賊行為の基盤になっていることは無視されている。マスメディアも 
> 政府も海賊行為の必然の理解
> も本質的解決の道も示さず軍事的対処だけを強調する。通りのよい名 
> 目に依拠してこの際、自衛隊の
> 海外での軍事行動を拡大し、そこでの既成事実を作ることが狙いであ 
> ると言われても仕方あるまい。
> 羽織の下の鎧はみえみえであるが、ここにはまた、小泉元首相によっ 
> て踏み出された自衛隊の海外派兵
> (アフガニスタンやイラクへの派兵)を保持して行こうというこ 
> とがある。小泉の進めた郵政民営化を守る
> ため、鳩山邦夫・総務大臣の首を飛ばしてまでも西川社長を続投させ 
> ようとしているのと同じである。
> 背後にはアメリカ政府や金融資本の動きも見え隠れするが。
> ■ 最後屁のように将来に悔恨を残す法案を強行成立させていくのは 
> 無責任極まりないが、それが政府の
> 現状である。選挙によって政府与党を政権の座から追い落とすことは 
> 僕らの課題であるが、将来に悔恨を
> 残す法案を一つでも廃案に追い込むことも同様だ。
> 僕らの行動や声が小さいのは悔しいことだが、さしあたりやれること 
> に注力を傾けようではないか。
>   (文責三上治)
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