[CML 000379] 2008.7.3!武田薬品P3施設の起工式にむけて

"豊田 義信" yoshinobu000-lj at infoseek.jp
2009年 6月 19日 (金) 09:28:22 JST


皆様

度々失礼します。
武田問題対策連絡会の方よりお電話頂き、
皆さんにもお知らせさせて頂きます。

大手製薬会社、武田薬品が7月3日に新研究所の起工式を行います。
藤沢市と鎌倉市にまたがる、人体に危険性がある微生物を扱う「P3レベル」実験施設を含む研究所です。

電話口から、
「精神的不安もバイオハザードであるという医師の見解がある」
との訴え。

どんな議論があるのか、下記の新聞記事をご覧下さい。

7月3日の集合場所と時間は、同会のホームページに掲載するとのことです↓

武田問題対策連絡会
http://www.shounan.biz/

私は、高見幸子さんが紹介下さったナチュラルステップを
市是にできればと思います。

ナチュラルステップの「4つのシステム条件」を、鎌倉市政の基本とする。
http://heiwa0.seesaa.net/article/110958573.html?1245370763

1) 自然の中で地殻から堀り出した物質の濃度が増え続けない。(鉱物・化石燃料などに関する原則)
2) 自然の中で人間社会の作り出した物質の濃度が増え続けない。(化学物質に関する原則)
3) 自然が物理的な方法で劣化しない。(自然破壊に関する原則)
4)人々が自からの基本的ニーズを満たそうとする行動を妨げる状況を作り出してはならない。(人間社会の在り方に関する原則)


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

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●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)●
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神奈川新聞 2009年2月28日 WEB版
 
住民との溝埋まらず/鎌倉で武田薬品新研究所めぐり対話集会
 
  武田薬品工業(大阪市)が藤沢、鎌倉両市にまたがって建設を予定している新研究所をめぐり、計画の見直しなどを求めている周辺住民らでつくる「武田問題対策連絡会」と武田薬品の対話集会が二十八日、鎌倉市の玉縄青少年会館で開かれた。

 二回目の開催で、約百人の市民が出席。空気中の有害物質などを除くフィルターの性能などが議論となったが、「安全を脅かす施設ではない」とする武田薬品側と、バイオ実験による災害などを懸念する住民側との溝は埋まらず、この日も平行線をたどった。三回目も開催予定という。

  連絡会は並行して、国の公害等調整委員会に対して、病原体や有害物質などを放出しないことなどを求める調停を申請し、調停成立までの工事凍結も要望している。
 
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毎日新聞 2009年2月21日 湘南版 
武田新研究所 環境省に陳情へ
4月15日建設で住民 人権救済申し立ても

 人体に危険性がある微生物を扱う「P3レベル」実験施設を含む武田薬品工業の新研究所(藤沢、鎌倉市)に反対する住民らでつくる対策連絡会(平倉誠共同代表、約100人)は来週、新研究所の環境アセスメントのやり直しを県と同社に指導するよう環境省に陳情する。連絡会は、予定地の事業予告板に「4月15日建設開始」が明記されたために危機感を強め、横浜弁護士会には人権救済を申し立てた。

 解体工事が進む同社旧湘南工場跡地前の塀には「4月15日から20.5ヶ月」の工期が記された。藤沢市に提出された工程表によると、10回建ての新研究所(延べ約31万平方メートル)を10年12月28日までに完成させる計画。

 連絡会では24日にも共同代表約10人が環境省を訪問。/該魂颪離瓮鵐弌爾縫丱ぅ関連の専門家がいなかった公共下水道に排水するため河川の水質汚濁が審査項目から除外された8Φ翕錣らの排気には有害物質はないとして大気汚染の評価を回避した−−などアセスの不備を8項目挙げ、やり直しの指導を文書で要請する。

 人権救済申立書は17日に提出。▽建設地の周辺半径3キロ以内に病院や老人ホーム、学校など公共施設が約260も集中し、病原体などが漏れると住民らに爆発的な被害が予想される▽実験動物の火葬処理能力は1日当たり1.8トンにもなりダイオキシン類や悪臭を恐れる精神的ストレスは想像を絶する−−などとして、武田薬品と関係自治体の県や藤沢、鎌倉、横浜市に的確な措置の勧告を求めている。(永尾洋史)
 
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