[CML 000370] 6/26 (金)連帯経済勉強会第 1 回『いのちのセーフティネットと連帯経済』のご案内

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2009年 6月 18日 (木) 05:03:40 JST


紅林進と申します。
  今年11月7日〜9日に東京の国連大学と青山学院大学を会場として開催される
  「アジア連帯経済フォーラム 2009」に向けた勉強会の第1回目が、6月26日(金)
  にアジア太平洋資料センター(PARC)の事務所で開かれますので、ご案内を転載
  させていただきます。
  申し込みが必要であり、定員40名で、先着順ですので、ご関心のある方は、
  早めに下記info at aseed.orgまで、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
  なお今回はPARCとA SEED JAPANの共催となります。



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環境/社会問題の根源を探る 勉強会
『いのちのセーフティネットと連帯経済』

6月26日(金) 19:00〜21:00
アジア太平洋資料センター(PARC)2F 会議室

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格差の拡大、地方経済の沈下、金融危機など、
さまざまなカタチで日本経済は危機を迎えています。

この傾向は世界全体で見ても同様で、
今世界が直面する経済危機によって
多くの人々の生活が破壊され、
多くのいのちが危険にさらされ、
多くの悲しみや憎しみを生んでいます。

しかし一方で、競争原理に基づいた経済ではなく、
支えあうことに価値を見出す経済、
あるいは金銭をより多く獲得することでなく、
より多くの人と信頼しあえるようになることを
目標としたオルタナティブな経済を
目指す動きも活発になっています。

地球温暖化、資源の枯渇、土壌・水質の汚染など
さまざまな環境問題が悪化している今だからこそ、
カネ・資源を奪い合う資本主義経済から
こうした「連帯経済」への転換が重要になってきています。

本勉強会はその転換を実現するためのヒントを探るための勉強会で、
連帯経済の基本概念と、その具体化の1つである
マイクロ・インシュアランスの取り組みについて学びます。

「『連帯経済』って何?」という方、
世の中の経済のあり方に何か違和感を覚える方、
環境問題や社会問題の根源と向き合う勇気のある方、
さまざまな立場の方に有意義な勉強会になるよう努めます。
是非お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

◆日時 ◆
6月26日(金) 19:00〜21:00(18:30開場)

◆場所 ◆
アジア太平洋資料センター(PARC)2F
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1−7−11 東洋ビル3F
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

◆対象◆
・環境/社会問題の根源に関心のある方
・環境/社会問題と経済のつながりに関心ある方
・世の中にありふれている「エコ」では物足りない方
などなど

◆プログラム◆
講演1 「従来の資本主義経済の破綻と連帯経済」
北沢洋子氏(国際問題評論家)
講演2 「医療生協からみるオルタナティブな経済のありかた」
北嶋信雅氏(日本生活協同組合連合会医療部会)
ディスカッション

◆ゲスト紹介◆
・北沢洋子(きたざわ・ようこ)氏
国際問題評論家。1950−1969年、アジア・アフリカ人民連帯機構事務局として
カイロに勤務。1973年、アジア太平洋資料センター(PARC)設立時のメンバー。
1998年より「ジュビリー2000債務帳消し国際キャンペーン日本委員会」代表とし
て、途上国の債務問題の解決に取り組む。キャンペーン終了後は
「途上国の債務と貧困ネットワーク」代表。2001−2003年まで、
日本平和学会長。著書に『利潤か人間か―グローバル化の実態と新しい社会
  運動』(コモンズ/2003年)、『顔のない国際機関―IMF・世界銀行』(学陽書房/
  1995年)等。2007年の「アジア連帯経済フォーラム」実現にも多くの貢献を果した。

・北嶋信雅(きたじま・のぶまさ)氏
日本生活協同組合連合会医療部会国際担当。38歳。成蹊大学文学部文化学科
  卒業後、ソフトウェア会社KSS(株)に入社したが、同社のロサンゼルス事務所の
  立ち上げに関ったのを機に退職。その後フランス、イギリスへの留学、ドイツの
  商社での就職経験などの国際経験を積む。32歳のとき、アフリカ日本協議会
  (AJF)のスタディーツアーをきっかけにアフリカの人々の生活改善に関心を持ち、
  第3回アフリカ開発会議への提言を行うNGOネットワーク「ACT2003」にてネット
  ワーク構築やシンポジウムの開催に関った。それを機に本格的に国際協力に
  関るため国際労働機関(ILO)に就職し、インドに派遣される。任されたのは
  南アジア地域の社会保障分野の発展を支持することで、特に小規模医療保険
  (マイクロインシュランス)の調査を行う。そうした中、インドを訪れた生協職員
  から医療部会にスカウトされ現職に至る。

◆定員 ◆
40名

◆参加費 ◆
一般:500円/ASJ・PARC会員:300円

◆主催 ◆
国際青年環境NGO A SEED JAPAN/アジア太平洋資料センター(PARC)

◆申し込み方法 ◆
件名を「連帯経済勉強会」とし、下記を明記し、
info at aseed.orgまでお送りください。
・氏名:
・所属:
・E-mail:
・電話番号:
・会員・非会員:(ASJ会員・PARC会員・非会員)
※当てはまるもののみ残してください。
・参加したい理由:
・講演者に期待すること:
・今回のイベントを知ったきっかけ:

※申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、
本イベントならびに関連イベントの案内・手配・連絡等に使用します。
それ以外の無断転用はいたしません。
なお、取扱いに関して疑問・要望・質問などがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
http://aseed.org/privacy.html

◆お問い合わせ◆
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:田中、三本)
E-mail: info at aseed.org
Tel: 03-5366-7484 Fax: 03-3341-6030
URL: http://www.aseed.org/

◆A SEED JAPANとは?◆
1992年の地球サミットへ青年の声を届けるために
発足した「A SEED 国際キャンペーン」;
その日本の窓口として設立された国際青年環境NGOです。
A SEED JAPANは、環境問題の中に内在する 社会的不公正の解決を目指し、
以下のことを踏まえて行動しています。
1.環境問題を経済や社会構造そのものから見据えること
2.青年の立場から環境問題をわかりやすく伝えること
3.長期的視野を持って社会を変えていくこと
(A SEED JAPANの使命:http://www.aseed.org/about/)

◆アジア太平洋資料センター(PARC)とは?◆
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(通称PARC:パルク)は、
南と北の人びとが対等・平等に生きることのできる
オルタナティブな(今のようでない、もうひとつの)社会を
つくることをめざしています。

世界からの情報の収集や発信、研究、自由学校を中心とした教育、
さまざまな講演会やワークショップ、政府や国際機関への
政策提言活動など多様な市民活動を行っています。

わたしたちは、自分が変わることで日本の社会が変わり、
南の人びとと共に生きていける社会ができると考えています。
世界の多様な人びとと国境を越えて出会い、
考えや視野を広げるようエンパワーしあい、
ネットワークを広げるための媒介役となることをめざしています。
(http://www.parc-jp.org/)


(※)なお、この勉強会はPARC・A SEED JAPAN他、
複数団体の実行委員会による
「アジア連帯経済フォーラム2009に向けた連続勉強会」の
第1回勉強会を兼ねる合同勉強会になります。

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