[CML 000342] 転載[kdml:3580] ◆イラク帰還兵士、「アーロンヒューズが語る〜再びイラクの地を踏んで」イラク平和テレビ

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2009年 6月 15日 (月) 13:35:00 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml
を通して、
イラク平和テレビ局in Japan
 http://peacetv.jp/ 
の今週の配信映像案内を教えていただきました。
先日の国際映画祭で上映され、見て、
ぜひ多くの人々に見ていただきたい、すぐれたニュース映像だと思いました。
機会があれば、ぜひ全編をご覧ください。
また、ぜひ多くの方に伝えてください。
6/14日曜受信。
転載します。 




■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml
 

こんにちは。イラク平和テレビ局inJapan の川島です。

今週の配信映像は『アーロン・ヒューズが語る〜再びイラクの地を踏んで〜(前編)』です。制作はアメリカ・シカゴの映像グループ
レイバービートです。

イラク帰還兵士が3月、イラクに行き、イラクの人々の前で発言をしました。
ぜひ、たくさんの方々に見ていただきたいです。

 まず、サンプル映像をぜひご覧ください。→ http://peacetv.jp/

(紹介)
2009年3月14日から15日にかけて、第1回イラク国際労働者大会が開催されました。
イラク全土から集まった200人以上の代表と、アメリカ、イギリス、イラン、南アフリカ、オーストラリア、日本といった海外からの労働者代表が参加し、大きな成功を収めました。

この大会に唯一、労働組合以外の海外代表として参加したのがIVAW(イラク反戦帰還兵士の会)のアーロン・ヒューズさんとTJブオノモさんでした。

この映像は、この歴史的な国際労働者大会から帰国した直後に、シカゴの映像制作集団であるレイバービートがアーロン・ヒューズさんのインタビューを撮影し、アルビル大会の現地映像と合わせて編集したものです。

約15万人のアメリカ軍に今も占領されているイラクに、実際に武器を持って占領軍として乗り込んだアーロンさんたちは、どんな気持ちでこの大会に参加したでしょうか?
2003年にイラクに派兵された彼は「僕が従軍していた間、常に武器を備えていました。根本的にはイラクの人々と敵対していた。」
のです。

アーロンさんはインタビューの中で、

「まず何よりもお詫びの気持ちを表そうということでした。
しかし、許しをこうということではありません。
しなければならないことは責任を取るということです」

と語ります。
彼の誠実な人柄と、戦争が生み出す非人間性に対する怒りが、淡々と語るからこそ浮き彫りになります。

次週の後編では、アルビル大会での彼の発言と、イラクの労働者たちの反応、そしてIVAWメンバーが大会で得たものをお伝えすることになります。

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「転載[kdml:3580] ◆イラク帰還兵士、「アーロンヒューズが語る〜再びイラクの地を踏んで」イラク平和テレビ」
http://blog.m.livedoor.jp/kyo_info/c?id=737834


菊池
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