[CML 000339] 「光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜」(東海テレビ)

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2009年 6月 15日 (月) 08:23:17 JST


木村雅夫です。

ご存じの方が多いのかも知れませんし終わった番組の話ですが、
いつもマスメディアに怒りを覚えている私にはとても以外だったのでお知らせします。 


東海テレビの平成20年度文化芸術祭参加「光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜」が、 

光市事件の弁護団を取材したとてもいいドキュメントで、
日本民間放送連盟賞・番組部門テレビ報道番組において最優秀賞受賞していて、
昨日の午後のNHKBS番組「ザ・ベストテレビ − 第1部 −」で放映されていました。 


制作したディレクターも登場し、
妻に強く批判されながら作った、
実際に弁護団の協議をずっと撮影して、
死刑廃止のため(だけに)弁護団が取り組んでいるのでなく、
真実を明らかにすることを追及していた、
と述べていました。

民間放送の最優秀賞が与えられ、NHKで放送される、
被害者夫が突出し弁護団を鬼のように報道していたマスメディアの贖罪かと思われました。

(ドキュメント案内)
http://tokai-tv.com/news_program/20090101_news_5784.php

(NHK番組表)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-06-14&ch=12&eid=5727
なお、同じ時間に放送された「映像’07 夫はなぜ、死んだのか」(毎日放送)、「ETV特集 アンジェイ・ワイダ」(NHK))も素晴らしいものでした。 



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