[CML 000324] アジア労働者交流集会in神戸

hida yuichi hida at ksyc.jp
2009年 6月 13日 (土) 17:16:16 JST


神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複
して受け取られる方には申し訳ありません。
チラシは、http://ksyc.jp/asial/20090701asia.pdf

====================================================================
7・1 第22回 アジア労働者交流集会in神戸 
〜韓国から労働運動活動家を迎えて〜
--------------------------------------------------------------------
日時/2009年7月1日(水)午後6時30分〜
ゲスト/キム・ギョンウクさん(イーランド一般労組 委員長)
場所/神戸市勤労会館多目的ホール
会費/1000円
主催/アジア労働者交流集会in 神戸実行委員会
(神戸学生青年センター(851-2760)/兵庫社会労働運動セン
ター(361-3613)/自立労連神戸支部(aluikobe at yahoo.co.jp
))

<イーランド闘争とは?>

 イーランド闘争は、大型量販店「ホームエバー」で働くレジ
係など非正規職労働者が、勤続二年以上の正規職化を義務付け
た「非正規職保護法」施行(2007年7月)直前に、いわば
駆け込み的に大量解雇されたことに端を発する。
 これに対しイーランド一般労組は2007年6月からストラ
イキに突入、売り場を占拠して闘い、女性を中心とした労組員
の闘いに多くの支援が寄せられた。これに対し政府と資本は、
機動隊による暴力的排除や労組幹部の逮捕という激烈な弾圧を
繰り返した。弾圧に抗して続けられた512日間のストライキ
は、2008年11月に、労組に残る180人の原職復帰、1
6ヶ月以上働いた非正規職の正規職化、非正規職への有給休暇
付与などを勝ち取って終結した。他方、労組は委員長を含む幹
部の復職を断念して、上記合意を実現したという。
 イーランド闘争は、韓国非正規職闘争の象徴となった。イー
ランド一般労組は正規職と非正規職がともに加盟する労組。韓
国の非正規職は総労働人口の60%に迫る820万人で、低賃
金・無権利の悪労働条件下におかれ、一ヶ月働いても7−80
万ウォン(日本円で6万円程度)。

---------------------------------------------
飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp
Kobe Student Youth Center
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN
TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878
hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/



CML メーリングリストの案内