[CML 000305] 非国民入門セミナー2009 vol.3  (木村朗さん)

maeda akira maeda at zokei.ac.jp
2009年 6月 11日 (木) 12:44:38 JST


前田 朗です。

6月11日

転送歓迎。


非国民入門セミナー第3回、既報ですが、期日が迫ってきたので再送します。

本セミナーは、現在、8回目までの講師が決まっています。長期的な取組みにし
ます。

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非国民入門セミナー2009 vol.3

そしてみんな非国民になった!?

「『平和のためのガイドライン』の構築という観点から、まず一番重要と思われ
るのは、現在の日米安保体制に見られるような軍事力中心の発想からの『脱却』
である。すなわち、これまでの軍事力中心、国家中心の安全保障の考え方から脱
して、市民が主体となって地域から国家と社会を変えていくという、非軍事的・
脱国家的な『市民による安全保障』や『地域から問う安全保障』という新しい思
考方法と発想を身につける必要がある。具体的にいえば、『非核神戸方式』の拡
大・強化、あるいは無防備地域宣言運動という流れは、自治体の平和力を具体化
する新しい取組みであり、自治体の平和外交や市民による平和地帯構想等と結び
つくものである。」(木村朗)

第3回  6月13日(土)午後6時開場、6時半開会、

東京しごとセンター・5階セミナー室

参加費(資料代含む):500円

お話:木村 朗さん(鹿児島大学教授)

   「新帝国主義の時代を生きる」

          インタヴュー:前田 朗

*木村 朗さん:九州大学大学院時代に旧ユーゴスラヴィアのベオグラード大学
政治学部に留学。地域から市民が「創る平和」という視点で安保・沖縄問題を追
究すると同時に、民族・ナショナリズム問題や原爆投下・核問題を研究。『危機
の時代の平和学』『核の時代の東アジアの平和』(法律文化社)、『米軍再編と
前線基地・日本』『メディアは私たちを守れるか?』(凱風社)。

インタヴュー:主な質問項目

1)導入:オバマ政権をどう見るか

2)木村朗さんの原点

3)ヒロシマ・ナガサキ原爆投下を考える視点

4)アメリカの世界戦略における日米安保の位置の変容

5)「危機の時代」とは――誰にとってのいかなる「危機」か、私たちの課題は?

協賛:週刊金曜日

主催:平和力フォーラム

東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室

TEL042−637−8872  email: maeda at zokei.ac.jp



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