[CML 000303] 医療関係の勉強会、セミナー、公開講座のご案内

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2009年 6月 11日 (木) 02:52:53 JST


 紅林進と申します。
  以下、医療関係の勉強会やセミナー、公開講座等のご案内を転載させていただきます。
   
   
   
   崙本の医療を守る市民の会」第14回定例勉強会
   
  日本のがん医療はどうなっている? 〜真に「患者のため」実現に向けた国立がんセンターの取り組み〜
   
  講師:土屋 了介(つちや りょうすけ)氏
    国立がんセンター中央病院院長。1970年慶応義塾大学医学部卒。慶応病院外科、国立がんセンター病院外科を経て、
  2006年より現職。「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究」
  班会議班長。
   
  日時:2009年6月23日(火)18:30〜20:30 
  会場:中野サンプラザ8階研修室
  地図:http://www.sunplaza.jp/access/index.html
   
  参加費:1500円(学生800円)
  ご参加いただける方は、Eメールで内藤眞弓さん sugumam at blue.ocn.ne.jp 宛に
  予約申し込みのご連絡いただくか、以下のHPからもお申込みいただけます。
  http://iryo-mamorukai.com/
   
    「日本の医療を守る市民の会」とは、   「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子さんと
  ファイナンシャルプランナーの内藤眞弓さんの二人で立ち上げました。医療制度は
  国の根幹に関る問題です。誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う
  私たち一人ひとりが声を上げていかなくてはなりません。医療に関する理解を
  深めるための勉強会を適宜開催し、医療の質を確保するための具体的な行動を
  起こしていきます。一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。
   

  日本の医療を守る市民の会ホームページ    http://iryo-mamorukai.com/


   
   
    東京保険医協会の催し(研究会、公開講座)
    医療政策研究会            名称:経済学から見た医療の需要・供給のバランス
        講師:橋本 英樹先生(東京大学公共健康医学専攻)

        概要:政府は医療費抑制政策の根拠の一つとして登場する「供給者誘発需要仮説(医療者が自らの収益を増やすために過大な医療を提供すること)」を橋本先生に問題点や限界なども含めて解説していただき、医療費のあり方を考えます。(病院有床診部)
 
  本講演の目的は、経済学が医療政策において果たす役割について、誤謬を払拭することにある。科学的根拠に基づき合理的に医療を提供する方策を追求するならば、経済学と医学は同じものを目指している。退けるべきは、根拠もなく権威的な態度で政策や治療を決定する態度である。その事例として供給者誘発需要仮説を取り
上げる。(橋本)
        日時:6月18日(木)19:30〜21:30
        会場:東京保険医協会セミナールーム
      アクセスMAP
        会員:無料、会員外:1千円
    
    申し込み(予約制):会員または院長名、参加者名、参加人数、連絡先等をご記入の上、東京保険医協会 病院有床診部FAX(03-5339-3449)宛にお申込ください。
         主催:東京保険医協会 病院有床診部
   
  
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      政策研究会             名称:勤務医のあるべき労働環境
―なぜ労働基準法・労働組合を活用しないのか?―
         講師:崔 秉哲先生(聖隷浜松病院 腫瘍放射線科主任医長)

        
 概要:09年3月、都内で総合周産期母子医療センターを持つ日赤医療センターと愛育病院が、相次いで労働基準監督署による是正勧告を受けました。「名ばかり管理職」問題と、医師"当直"と称する夜間勤務体制は、労働基準法に違反しているとして、改善が求められています。いま、勤務医の過重勤務を『労基法を遵守した普通の
労働』に近づけることは、医療再生にあたっての大前提と考えなければなりません。
 講演では、滋賀県で労働基準監督署を活用し、労働組合を活性化した崔 秉哲(さい へいてつ)先生から、労働基準法の基本解説とともに、勤務医の労働環境改善への手順についてお話いただき、医療再生のために保険医を含め、国民各階層に求められている課題を探っていただきます。
         日時:6月20日(土)16:00〜18:00
            会場:東京保険医協会セミナールーム
      アクセスMAP
         定員:80人
        参加費:無料
        申し込み:参加者氏名、人数を明記の上、東京保険協会FAX(03-5339-3449)までお申込ください。


   
    公開講座
              名称:子どもの貧困 「不利」の連鎖を断つために
          講師:阿部 彩先生(岩波新書「子どもの貧困―日本の不公平を考え  
      る」著者、国立社会保障・人口問題研究所)

       
 概要:健康、学力、そして将来・・・。大人になっても続く、人生のスタートラインにおける「不利」。OECD諸国の中で第二位という日本の貧困の現実を前に、子どもの貧困の定義、測定方法、そして、さまざまな「不利」と貧困の関係を、豊富なデータをもとに検証します。貧困の世代間連鎖を断つために本当に必要な「子ども
対策」とは何か、皆さんとともに考えましょう。
  日時:6月25日(木)19:00〜21:00
  会場:東京保険医協会セミナールーム
     アクセスMAP
  参加費:無料
        申し込み(予約制):加者名(所属・役職)、連絡先を明記の上、東京保険協会FAX(03-5339-3449)でお申込みください。
         
         
        B24回 ATTAC Japan 公共サービス研究会

PFIって何さ? 都立駒込病院の巻
公的医療を利用者・労働者に取り戻そう

お話

柳美智子さん 
 駒込病院看護師
 東京都庁職員労働組合病院支部長

大利英昭さん
 駒込病院看護師
 都立駒込病院を存続・充実させ、地域医療を守る会事務局長

日時 2009年6月12日(金)18:30〜21:00
場所 中央区立産業会館 第二集会室 (東京都中央区東日本橋2-22-4)
交通 都営浅草線「東日本橋」駅B3出口4分
   都営新宿線「馬喰横山」駅B4出口5分
   JR総武快速線「馬喰町」駅 C1出口 5分 
  地図 http://www.chuo-sangyo.jp/access/index.html
   
   
             
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     「患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと」
   医療事故で家族を亡くした人や医師からなる市民団体
  「医療の良心を守る市民の会」(永井祐之代表)
  講師:出河雅彦・朝日新聞編集委員 
  また医療事故で夫を亡くした佐藤加奈さんが、自らの医療   過誤訴訟の体験について話す。 
  日時:6月13日(土)午後1時半から
  会場:全水道会館(文京区本郷1丁目、水道橋駅下車)
      地図http://www.nijou.jp/page108.html
  主催:「医療の良心を守る市民の会」(永井祐之代表)

  問い合わせ:同会のメール(liaison_office at yahoogroups.jp)か
  ファックス(047・380・9806)へ。







  
   
  ァ屮▲献∀帯経済フォーラム2009」に向けてた連続勉強会第1回
  「いのちのセーフティネットと連帯経済〜医療・福祉の自給をめざす、
  日本とアジアの取り組み〜」
  講師:北沢洋子さん(国際問題評論家)
      北嶋信雅さん(日本生活協同組合連合会医療部会)
  日時:6月26日(金)19時〜21時
  会場:アジア太平洋資料センター(PARC)事務所2階(PARC自由学校教室)
  世話人団体:A SEED JAPAN / アジア太平洋資料センター(PARC)
  詳しい内容、お問い合わせは、アジア太平洋資料センター(PARC)まで。
  TEL.03-5209-3455  FAX.03-5209-3453  Eメール:office at parc-jp.org
  ホームページ http://www.parc-jp.org/
   
   
   
    なお私が編集委員として関わっている雑誌『プランB』(以前の誌名は
  『もうひとつの世界へ』)第21号(2009年6月号、6月1日発売)では、
  「崩壊する医療制度」を特集しています。
  私も「地域に根づく庄内医療生協」と題して、記事を書いています。
  ご関心がありましたら、ご覧ください。
   
  なお同誌は発行はロゴス社で、隔月刊です。定価800円+税です。
   
  年間定期購読は5000円(6冊分・送料とも)で、
  定期購読のお申し込みは、郵便振替用紙の通信欄に
  「『プランB』年間定期購読申し込み」とご記入の上、
  郵便振替口座:00140-8-105265 口座名(加入者名):ロゴス
  宛に購読料5000円をご送金ください。
   
  ロゴス社のホームページ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/
  ロゴス社のEメール logos at lake.ocn.ne.jp
   
  また『プランB』では、隔月で読書会を行っております。
  次回は7月5日(日)午後2時30分から、文京区民センター
  (地下鉄春日駅または後楽園駅下車)で行います。
  地図http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
  参加費無料。執筆者も何人か参加します。
  第21号の合評と、第22号への注文などを行います。
   
   
    プランB No.21 最新号 2009年6月1日刊行


  プランB No.2── 医療の再生
  
特集:崩壊する医療制度
   
   世界に逆行する医療制度改悪の流れ 相野谷安孝
 地方都市における医療制度改善の活動 黒部信也
 介護保険法をめぐる根本問題 村岡 到
 ストップ医療崩壊 問われる市民力 内藤眞弓
 地域に根づく庄内医療生協 紅林 進
 新型の豚インフルエンザの脅威  杉山 達
 他のミニコミから 高度の責任が求められいつも疲れている医療従事者 労働通信
 看護師の労働実態 上野博美
 或る産婦人科医の実態と不満・不安 平野弘志
 書評 『医療再生は可能か』 村岡 到
  
私の生き方11 朝日訴訟に生涯を賭けて 朝日健二
小沢代表辞任 鳩山民主党の課題 村岡 到
市民連帯 第7回政治討論集会 都議選の争点は何か
 総選挙にむけた指針 市民連帯
蟷螂通信21 他山の石
インドにおけるカースト差別の歴史と実態 吉田秀則
亀戸事件を語り継ぐ 高橋俊敬
韓日100年平和市民NW創設 日韓和解の架け橋に
アウシュヴィッツヘの旅 斉藤亘弘
集会に参加して 国際連帯税を推進する市民の会/社会主義理論学会
記録映画監督3 ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」に込めた思い 土屋トカチ
スミヤキスト通信3 「下界」との接点──反原発と市議活動 美谷克己
書評 『ポル・ポト ある悪夢の歴史』  西川伸一
運動をになう声
 『遺書』を読んで 北海道 加藤 功
 専業農家になりました 秋田 畠山勝巳
 村岡論文に共感 東京 桜井真一
 改正検察審査会法施行に注目を 東京 松下陽三
読者会から/集会案内
編集後記/次号案内
  
ISBN978-4-904350-71-3 C0336 B5判 64頁 定価800円+税 ご注文はロゴス社まで
  
 
  なおバックナンバーについては、ロゴス社のホームページをご覧ください。
  http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/

 

 
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