[CML 000273] イラクのキリスト教徒の映像

川島 実穂 m-kawa71 at taupe.plala.or.jp
2009年 6月 8日 (月) 17:27:16 JST


こんにちは。イラク平和テレビ局inJapanの川島です。

今週のイラクからの映像は『バグダッドのクリスマス−キリスト教徒への
インタビュー(後編)』です。
 http://peacetv.jp/にてサンプル映像をまず、ごらんください。

<解説>
アメリカ軍による占領後、イスラム政治勢力がキリスト教徒
にひどい攻撃をするようになりました。

今回の映像の最初は、教会のクリスマスに集まったキリスト
教徒たちへのインタビューです。
占領前と現在ではどちらが良かったですか?という質問には
「もちろん占領前ですよ。もっと安全だったし、人々は町を
もっと自由に歩いていました。」という答えが返ってきます。

ある男性は「兄弟が難民のとなって脅迫を受けていたので、
今年は少し悲しいです。」と語り、「私たちを殺し傷つけて
いる人々はイラクから出て行ってほしいと願い祈っています。
」と、占領とイスラム政治勢力の暴力に対する怒りを静かに
語ります。

そして、キリスト教徒の家庭に入ってのインタビューで、
ナシリーンさんは、自分の願いを聞かれて「全てのイラク人
と全てのキリスト教徒に平和と安全をもたらすことです。
それが私の願いですし、安全な社会になるように私は神に
懸命に祈ります。」と答えます。

宗教や人種や民族の違いにかかわりなく、誰もが平和で人間
らしい暮らしをすることができる社会をめざすIFCサナテ
レビのメッセージがさわやかに伝わる番組です。


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