[CML 000238] 6/7日曜大阪/転載 介護保険の現場はどうなっているか交流会

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2009年 6月 4日 (木) 20:38:15 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

政府は、
介護が必要なとき、必要な介護を安心して受けられるよう、社会的に支えていくこと
を掲げながら、

必要な介護を受けさせない方策へ改変することを
実際には行っているのではと、思えてしまいます。

今度の日曜6/7大阪で
「介護保険は今 利用者・職員の悲鳴が聞こえる
介護現場はどうなっているか交流会」
が行われます。
ぜひご参加ください。ぜひ多くの方へお知らせください。
また、
人らしく生きさせろ! 社会保障の拡充をめざして −すべての人に必要な公的保障を−
のホームページ
http://hanhinkon.exblog.jp/
もぜひご覧ください。
案内を転載します。




 公的保障を実現する会の手塚です。 
6月7日日曜の「介護保険は今 利用者・職員の悲鳴が聞こえる
介護現場はどうなっているか交流会」
が近づいてきたので
再度案内します。

 会場 大阪ドーンセンターセミナー室
     (京阪・地下鉄天満橋駅下車)
 時間 午後1時30分開始

■参加費  500円
■内容   (1)基調報告 介護保険の「改正」の意味は何か
        (2)現場報告 利用者・デイケア職場・ケアマネなどの現場から
■主催   社会保障の拡充をめざす集い実行委員会

■連絡先  社会保障解体に反対し公的保障を実現する会(手塚090−1509−0706)
        反貧困アクション・関西(奥森090−8232−1664)


 4月に介護保険が改悪され状態の変化がないにもかかわらず、
要介護度が下がる方が多くみられるようです。
厚労省は経過措置で希望者は現状通りに利用が可能と言っていますが、新規の方には適用されません。また、経過措置もいつ打ち切りになる
かわかりません。
 ある自治体の認定審査会では、「41%の人が以前よりも要介護度下がった」との報道もありました。
 また、介護報酬の改定も介護労働者の賃金の改善にはならないようです。
 介護保険改悪の現状と改善へ向けての方向性の交流を行います。ご参加ください。




※ブログ京都の情報系(http://blog.livedoor.jp/kyo_info/)にも転載しました。
「6/7日曜大阪/転載 介護保険の現場はどうなっているか交流会」
http://blog.m.livedoor.jp/kyo_info/c?id=721500


菊池
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