[CML 000222] 6/14 (日)「李明博政権と韓国の民主化と人権−ノムヒョン前大統領の死去と韓国の行方 ...

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2009年 6月 3日 (水) 11:16:29 JST


紅林進と申します。
  下記の講演会のご案内を転載させていただきます。
   
   
    恵泉女学園大学平和文化研究所主催緊急講演会
  
   李明博政権と韓国の民主化と人権
      −ノムヒョン前大統領の死去と韓国の行方
   
  講師:韓洪九(ハン.ホング)氏(韓国聖公会大学教授、平和博物館建立推進委理事長)
  2009年6月14日(日)午前10時-12時
  恵泉女学園大学  G101教室
  司会:上村英明(国際社会学科教員)
  逐次通訳:李泳采(国際社会学科教員) 
  予約不要・入場無料
   
  
  長い軍事独裁政権の下、市民の闘い・運動によって民主化を成し遂げてきた韓国市民社会。過去の国家暴力を裁く「真実和解委員会」と「国家人権委員会」はアジア民主化
 
 の象徴としても高く評価されてきた。しかし、李明博保守政権の登場以降、言論者の逮捕、言論及び表現の自由の抑制など、市民の権利及び人権が大幅に後退している。ノムヒョン前大統領の衝撃的な死亡後の国民の慟哭と追悼が意味するものは何なのか? 韓国の国家暴力の歴史を明らかにしながら、平和博物館設立運動を推進
している韓国の代表的な平和運動家韓洪九先生から、ノムヒョン前大統領死去後の韓国の人権状況とアジアの民主化の新たな課題に関して緊急報告をお聞きしたいと思います。
   
  
  講師:韓洪九(ハン.ホング) 韓国聖公会大学教養学部教授、ソウル大学卒、ワシントン大学歴史学博士。
  朝鮮戦争前後の民間人虐殺事件や民主化運動弾圧における不審死など、韓国の国家暴力の真相究明とその歴史を明らかにしながら、良心的兵役拒否立法化運動、ベトナム戦争に参戦した韓国軍によるベトナム人虐殺の反省に基づく「平和博物館建立」運動などを主導している。
   
  
  〒206-8586 東京都多摩市南野2-10-1、電話042-376-8332
  〈アクセス〉小田急多摩線・京王相模原線・多摩都市モノレール線 多摩センター駅下車、徒歩約4分で、京王プラザ多摩ホテル角の三井住友銀行前の階段を降りる。スクールバスは、薄いクリーム色にピンクの帯が目印です。乗車約10分。
  
   
  
  
  韓洪九著『韓洪九の韓国現代史1・2』(平凡社刊)[日販MARCより]

  
 

 
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