[CML 000194] 無防備全国ネットワーク総会(イスラエルの戦争犯罪(ガザ攻撃)追及の展望)

maeda akira maeda at zokei.ac.jp
2009年 6月 1日 (月) 13:00:20 JST


前田 朗です。

6月1日


転送歓迎

無防備地域宣言運動の総会・講演会です。どなたでも参加できます。

※※※無防備全国ネットワーク第6回総会※※※



日時:6月14日(日) 13時開場 13:30開会〜17:00

場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 

・京阪「天満橋」駅下車。1番出口東へ約350m。 

・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口東約350m



◎運動報告・方針案(全国ネット事務局)  

◎特別報告 立川市・吹田市・那覇市より(予定)

◎記念講演  前田朗さん(東京造形大教授)

「戦争国家に国際人道法を守らせるために

 〜イスラエルの戦争犯罪(ガザ攻撃)追及の展望〜」 

◎質疑 各地域からの意見表明・報告 

◎参加費500円(資料代含む)



 2004年の大阪市に始まった無防備平和条例直接請求運動は、北は札幌市から南は沖縄県竹富町まで、全国28の自治体で取り組まれました。(東京都立川市、大阪府吹田市の議会審議は7月予定で継続中)

 政府は、海賊新法での海外派兵や国民保護計画、MD配備、核武装論・先制攻撃論の再燃など憲法9条を無視した公然たる軍備増強を進めています。

 こうした動きに対して、ジュネーブ諸条約60周年の節目の年に、国際人道法の基本原則から「非武装」「軍民分離」でしか市民は守れないことを明確にすることが必要です。自らが住み、生活するまちを無防備地域にしていく、それを市民自治でつくっていく、平和をつくる運動こそ今、問われています。

 総会では、国連人権委理事会(ガザ虐殺 リチャード・フォーク報告、クマラスワミ報告等)を踏まえて、国際人道法を活かす運動の展望が報告されます。

 「非暴力」「軍民分離」「市民自治」をキーワードに平和をつくり出す〜無防備全国ネット総会にぜひご参加下さい。



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