[CML 000853] 8 月 8 日「沈黙を破る」上映会 in 京王・小田急永山至近

naganotakenoko928 at yahoo.co.jp naganotakenoko928 at yahoo.co.jp
2009年 7月 31日 (金) 08:48:21 JST


豊間根です。
  以下転送・転載お願いできれば幸甚です:
      :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   
   「多摩平和イベント実行委員会」から映画「沈黙を破る」上映会のご案内
   
   「占領」行為を自分でもしたし、またその実態を観た元イスラエル兵士が、
  「沈黙を破」って語ります。
    監督のインタビューに応えて、また自ら写真展を開いて。
   イスラエル軍は世界一倫理的な軍隊であると、かれらは教わるのだそうです。
  その教育と実態の乖離に苦悩しつつ、休暇のときはごく普通の“善良な市民”を
  演じ、占領の場に戻るとまた残虐非道を行う。その人格の分裂は、個々の兵士の、
  にとどまらず、イスラエルという国家の内包する矛盾であるという結論に、
  兵士は次第に近づいていきます。
   単なる戦争の悲惨の報道にとどまらない、人間の存在のありかた、国家の
  存在意義を問う、60年余依然自らのした戦争の清算をほとんど為しえていない
  日本人(一義的に定義はできませんが)こそが最も観なければならない映画です。(T記)
   
    以下は同委員会の公式ブログから: 
   
   ジャーナリストとして20数年にわたりパレスチナ・イスラエルを
捉え続けてきた土井敏邦監督による衝撃の話題作、いよいよ上映!!
(自主上映企画の全国第1号。東京多摩地区で初上映です)

また、第2回・第3回上映後には土井敏邦監督によるトークを行ないます。
詳細は ⇒ http://www.taenoha.com/tamaheiwa 

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◎ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」について

 ― 考えるのをやめたとき 僕は 怪物になった

 「沈黙を破る」と題された写真展が開かれたのは2004年。
 さまざまな重圧に耐えて自らの加害行為を告白し、
 占領によって病んでいくイスラエル社会に警鐘を鳴らしたのは
 20代の元イスラエル軍将兵たちだった。
 
 占領地に赴任した彼らはいかにして変貌していったのか―。
 証言は、パレスチナ・イスラエル問題の新しい断面を提起する。
 その内容を裏付けるように綴られる難民キャンプの映像は、
 イスラエルによるパレスチナの占領・侵攻を克明に伝える。

 緊張感にとりつかれた社会の病理とは、人間性の回復とは……。
 日本にいる私たちも決して「他人事」で済ませられない、
 人間の普遍的なテーマに重層的に迫るドキュメンタリー。

 ☆ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」公式サイト
 ⇒ http://www.cine.co.jp/chinmoku/ 

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□日時
 2009年8月8日(土)
 。隠:00〜13:15
 ■隠:00〜、上映後、土井敏邦監督トーク(〜16:45)
 17:30〜、上映後、土井敏邦監督トーク(〜20:15)

 トークゲスト:土井敏邦(監督・ジャーナリスト)
 詳細 ⇒ http://www.doi-toshikuni.net/j/ 

□会場
 ベルブホール(ベルブ永山5F/京王・小田急永山駅から徒歩約2分)

□チケット
 大人:1000円 / 18歳以下:500円
 *前売券およびインターネット予約の価格
 *当日券は席に余裕がある場合に各200円増で販売

□前売券販売
 多摩センター・福祉ショップ「きずな」
 ベルブ永山3F・はらっぱ内「あしたや」
 聖蹟桜ヶ丘・ヴィータ7F「風」
 ナチュランド
 ナチュランド・シルフレイ
 カフェ・ドゥードゥー

□インターネット予約
 インターネットで事前申込の場合、当日に前売券価格で精算いたします
 こちらからどうぞ ⇒ http://www.taenoha.com/tamaheiwa 

□主催・問合せ
 多摩平和イベント実行委員会
 電話:090−1107−8264
  http://blog.goo.ne.jp/habe1 


 

 
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