[CML 000661] 「2009年真相究明ネット研究集会」の案内

小林 久公 q-ko at sea.plala.or.jp
2009年 7月 13日 (月) 19:15:04 JST


「2009年真相究明ネット研究集会」の案内を、飛田さんが既にいたしましたが、再度案内いたします。

強制動員真相究明ネットワークでは、第3回研究集会を、下記のプログラムで7月25日〜26日に神戸学生青年センターで行います。 (内のチラシを添付いたします。)

● レジュメの準備等のため、大体の参加者を把握したいので、参加希望の方は、下の参加・宿泊希望を福留( noriaki.fk at nifty.com )宛てお送りください。

============================

[参加希望 ]
氏 名  :
メールアドレス :
月日    25日 (  )、26日 (  )     ← ○をお付けください

[センター宿泊希望]
月日   24日 (  )、25日 (  )、26日 (  )      ← ○をお付けください

============================
[プログラム]

■日時:日時:2009年7月25日(土)午後2時
              〜26日(日)午後5時
■     場所:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760 http://ksyc.jp/map.html
    (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)

■プログラム
<7月25日(土)>
●14:00〜15:30 研究会 嵬省蹇很簑
  1)連行期朝鮮人名簿の現状と課題 竹内康人
  2)討論
●15:30〜18:00 研究会◆ 岼箙」問題 (発表と対策会議)
  1)日本に残っている朝鮮人労働者の遺骨 福留範昭
  2)討論 遺骨返還問題について

●18:30〜      交流会
 
<7月26日(日)>
●09:30〜11:00 研究会「供託金」問題(1)
 1)供託金の事務手続きと名簿原本の出所について 金慶南
 2)供託金名簿と個人請求権について 小林久公
 
●12:00〜13:30 研究会ぁ 峩‖金」問題(2)
 1)浮島丸の沈没原因を考える(仮題) 大井田孝
 2)浮島丸被害死者と軍人軍属の供託金調査結果について 青柳敦子
 
●13:30〜17:00 全体会/特別報告
 1)講演 山本晴太(弁護士) (確定)
   請求権協定と「措置法」、個人補償と供託金について
    ―裁判における国の主張の変遷−
 2)コメント・報告
 ・「強制動員犠牲者等の支援に関する法律」から排除された被害者の実態
  〜強制動員被爆者の事例を中心に〜 市場淳子(韓国の原爆被害者を救援する市民の会)
 ・強制連行企業責任追及の現状と課題 中田光信(戦後補償企業ネットワーク)
 3)特別報告
 ・日韓会談文書と個人請求権について 吉澤文寿
 ・「韓国併合」100年を迎え、平和の石塚運動
       および平和の通信使派遣を提案する 嚴敞俊

■参加費 1000円(宿泊、神戸学生青年センター相部屋は2900円)


-----------------------------------
福留範昭
〒810-0075 福岡市中央區港1-10-3-26
Tel & Fax : 092-732-3483
E-mail : noriaki.fk at nifty.com
-----------------------------------
********************************
小林久公
q-ko at sea.plala.or.jp
061-2273 札幌市南区豊滝442-90
FAX 011-596-5848
携帯電話 090-2070-4423 



CML メーリングリストの案内