[CML 002461] Re: 敬称の問題について〜

池邊幸惠 peace.yukichan at nifty.com
2009年 12月 24日 (木) 12:57:59 JST


池辺幸惠@西宮 平和のピアニストです。
  まず、ちゃんづけについて、されたほうの思いは・・・、
  まだ地震前で神戸の男女共同参画センターをのぞいていた大昔の話ですが、
  そこの所長さん(女性)が、わたしが何かで意見を述べた時、会話としては二人だけでしたが、
  「ゆきえちゃん・・」とよびかけて来られた時、ぞぞっとしました!^^

  彼女としては、年下の一市民の私に親しみをこめるおつもりだったのかもしれませんが、
  あえて、同列におりてますよと媚びる様子にも思われ、ちょっと見下した様子も感じられ、
  何かまるめこもうとしているのかしらと不審に思われ、
  大変不愉快だったことが思い出されました。
  その後たしかにまるめこもうとした会話がつづいたと思います。^^

  まして、年上のおじさまに、名前のちゃんづけで呼ばれたくない!
  というのは大いにありました。^^(若かったし 自立し 潔癖だった?^^)
  おじさまにとっては、かわいいから・・・?と思ってらっしゃるとしても、
  でも、呼ばれる方の身にはセクハラになりかねないと思います。

  で、かの江里子さんは、えり子ちゃんと呼ばれてどうお思いかしらと、
  聞いてみたいところです。なかなかいやです、とはいいにくいものです。

  ま今は、「ゆきちゃん」と呼んでくださるぶんには、
  若い頃の思い出もあって、この年になってよばれる分には
  小学校時代に戻ったみたいで^^、ちょっとうれしいかも、なんて。^^ 
  で、ちょっと見下しているのか、親愛のイントネーションかは分かりますから。

   http://yukichan.cc
  
  でも、しらふの方、とくに年上のおじさまに「おゆきさん」とよばれると、カチンときます。
  というのも昔、“おゆきさん”というお手伝いさんの連続ドラマがあったので、
  兄弟が、からかって、「おゆきさん、おゆきさん」と呼ぶので、
  「呼ばないで!」と怒っていたことを思い出すからです。

  「おゆきさん」と呼ばれると、何があっても「は〜〜い」と飛んでゆく
  その奴隷的お手伝いさんと重なって不幸な生い立ちや
  お手伝いさんという職業への憐憫等も感じられ、
  子供心にバカにされてるのが分かってとてもいやでした。
  今でもいやですから、それは呼ばないでください、と言います。^^

  外国では、まず最初に  こう呼んでください・・・のをはっきりさせますから、 

  その習慣はいいですね。一度呼ばれると訂正するのはけっこう難しいです。

  それと、先生・・・については、
  ある方について、どうしても先生と呼びたいという思いに囚われてらっしゃる
  ということで、その人にとってその先生は特別な師弟関係なんだと思えばいいのかなと思います。

  さん、づけが苦しい方は、その自分の囚われがもっともとされるなら、
  それはそれでいいのかなとも思います。
  無理して破ってみるというのもすばらしい冒険だと思いますが。^^

  ただ、MLなど、目にみえない関係では、
  特別な関係や尊敬の言葉を特定の人だけに用いるのは、
  ML上での平等性について、少々違和感があるように
  わたしは思っていますから、あえてみなさんに・・・さんづけです。
  うっかり先生をつけてしまったこともあるかもしれませんが。

  ただ、売国奴さんについては、時々軽蔑から呼び捨てにしてしまうので、
  これは反省して、このごろはできるだけ○○氏づけにしております。^^

池辺幸惠@西宮 平和のピアニスト 



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