[CML 002452] 季刊雑誌『アジェンダ』27号 特集「労働現場を歩く」発行のご案内

Tanino Takashi avenir at tc4.so-net.ne.jp
2009年 12月 23日 (水) 20:40:50 JST


アジェンダ・プロジェクトの谷野です。
私たちが編集・発行しております、
社会問題を考える総合雑誌『アジェンダ―未来への課題』の
第27号・特集「労働現場を歩く」が発売されましたのでご案内いたします。
A5判、120ページ、定価は500円。主要書店で発売中です。
またヤフーやアマゾンなどでも購入できます。

(アジェンダ・プロジェクトに直接ご注文いただくこともできます。
その場合は送料が1冊80円から必要になります)
主な内容を下記に貼付いたします。
詳しい目次は「アジェンダ」のホームページをご覧ください。
http://www3.to/agenda/

同時に『アジェンダ』の定期購読拡大キャンペーンを年末まで実施中です。
年末までにアジェンダ・プロジェクトまで
1年間の定期購読をお申し込みいただくと、
既刊1号〜16号の中からご希望の5冊を、
2年間の場合には10冊を進呈しております。
既刊号の内容は上記のホームページでご確認ください。

多くの方に、ぜひ読んでいただきたいと思っています。

◆『アジェンダ』27号(2009年冬号)特集「労働現場を歩く」◆                                           
・グラビア      子どもたちが写したキューバ“ワンダーアイズ”
・インタビュー   「韓国併合」100年を前にして 第5回 
           金東鶴さん(在日本朝鮮人人権協会)
                「100年の歴史の先に花を咲かせたい」
<特集>
・酒井徹(名古屋ふれあいユニオン運営委員長)
  「派遣で九年、労組に入った途端クビ!トヨタ下請の日系ブラジル人労働者」    
・中原のり子(小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会)
  「小児科医師の夫を過労死で喪って」
・広井良典    「働くこと」の意味の変容−プレ市場・市場・ポスト市場
・インタビュー   高英男さん(連帯労組・関西地区生コン支部) 
             生コンクリート産業の労働者はいま
             「日本の労働組合運動は、企業別から
                 産業別へと転換する必要があります」          
・インタビュー   伊福達彦さん(働く者のメンタルヘルス相談室) 
             自殺を生み出す労働現場    
・インタビュー   坂 喜代子さん(女性ユニオン・名古屋)
            「昔、野麦峠、今、パート労働」 銀行の労働者はいま
・インタビュー   公務員の労働現場は?                              
・覆面座談会   介護の労働現場から                                                                             
・レポート     学習会「『奴隷労働』を強いる外国人研修生制度」

これらの他に以下のような連載も掲載しています。
・康玲子「時代の曲がり角で」、
・大橋さゆり「弁護士Oの何かと忙しい日々」
・石橋正「変わるラテンアメリカ−『より良き世界』の形を求めて」
・大杉光子「『安全な社会』って何だろう〜最近の刑事立法を考える」、
・舘明子「食を豊かに ピンチはチャンス!」

◇既刊号も販売しています。いずれも定価は500円です。
『アジェンダ』26号(2009年秋号) 特集 徹底検証!自衛隊
『アジェンダ』25号(2009年夏号) 特集 格差社会のオルタナティブ

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アジェンダ・プロジェクト
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京都市南区東九条北松ノ木町37-7
筺Fax  075-822-5035
E-mail  agenda at tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/
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