[CML 002401]  沖縄を日本をアメリカ占領から解き放つには!!!

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2009年 12月 20日 (日) 23:03:46 JST


池邊さん
インド洋沖合にある英国領米軍基地は英国の利益ためということが分かりました。
英国の方が米国より上手です。
 沖縄は「米国の言いなりになれば滅び、米国を怒らせても滅ぶ?」日本の今も同じ、「米国の言うなりになれば滅び、米国を怒らせても滅ぶ?」自立するには米国の恫喝を恐れず、立ち上がることでしょう。沖縄は米兵による性暴力被害等64年間も耐えてきたのですから。
                           石垣

> 英国領米軍基地 米軍基地ディエゴ・ガルシアの深相
>  インド洋はるか沖合にあるディエゴ・ガルシア島は、米軍のアジア戦略基地の中でも最重要基地の1つになっている。
>  ディエゴ・ガルシアは遠洋の孤島のようであるが、音速の戦闘機、戦略爆撃機にとっては、インド洋の遠海ディエゴ・ガルシアはアジア全域を監視するに十分な戦略基地である。
>  ディエゴ・ガルシアには、戦闘機、爆撃機の常駐に加え、航空母艦、原子力潜水艦が寄港し、アフガニスタン戦争では、ディエゴ・ガルシアがアフガンへの戦略爆撃の最大拠点となった。アジアの戦争は、このディエゴ・ガルシアが担当する。
>  この島は英国領であり、米軍は英国の許可を得てこの基地を使用している。アジア戦略において、米国が英国の許可を得て動いている事、米国が英国の出先機関である、という事実が浮かんで見えて来る。
>  世界中のインターネットを盗聴監視する軍事衛星監視システム、エシェロンは、カナダ、オーストラリア等、かつての大英帝国のネットワークを使い、米国がそれを借り受ける形で行われている。
>  技術と費用、運営の労力は米国が出し、エシェロンによる盗聴の成果は英国が「入手」する。そこには米国の「君主」英国と属国=米国の関係が浮かんで来る。エシェロンの最重要情報の最終的な解析地は、大英帝国のネットワークであるニュージーランドに置かれている。情報分析の最重要基地は、ワシントンにもニューヨークにもハワイの米軍基地にも置かれて居ない。
>  米国の政治の中心地ワシントンDCは英国領土であり、ワシントンDCの住人は米国で選挙に投票する権利が無い。なぜなら米国の政治の中心地ワシントンDCは英国の領土であり、英国の支配下にあるからである。
>  ところで、英国王室のその運営を「担当させられている」のは英国王家であるが、英国王室の「所有権」は、ローマ・カトリック教会=バチカンにある。バチカンの財政を握り、その権力を握って来たイエズス会は、元々軍事組織でありテンプル騎士団に源流を持っている。従ってテンプル=イエズス会の軍事戦略を読解しないと、米国のアジア戦略は読めない事になる。
>
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>> 林田力さん
>> 情報ありがとうございました。
>> 先月ベルリンに行って来ましたが、現地の方から、ドイツは米国から基地提供料を取っていると言っていましたが、確認できませんでした。
>> もしご存じでしたらお知らせください。
>>  石垣
>>
>>>
>>>
>>> 英領チャベス諸島のディエゴガルシアにも米軍基地があります。
>>> もっとも、これは現地住民を追い出して造ったもので、
>>> 日本で沖縄に基地を押し付けている構図と重なるものです。

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>>
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