[CML 002314] 【緊急】PAC3追加配備の閣議決定にNOを!

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2009年 12月 14日 (月) 03:50:07 JST


【緊急要請!】           [転送・転載歓迎/重複失礼]

<「岡田外相ら閣僚委がPAC3追加配備容認の方針案」報道!>
<本日14日にも基本政策閣僚委員会、15日にも閣議決定強行か?!>

◆福島瑞穂社民党党首(消費者相)に「配備反対貫いて!」の声を、
 岡田外相と藤井財務相に「方針案の撤回を」「説明責任果たせ」
 の声を大至急届けてください!

 〜PAC3追加配備経費944億円の予算案からの削除を!〜

東京の杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。

岡田克也外相と福島瑞穂社民党党首(消費者相)が相次いで異論を表明し、
藤井裕久財務相もそれに賛同を示していた「ミサイル防衛」(MD)用迎
撃ミサイルPAC3の追加配備経費(944億円/北海道、青森、沖縄へ)
の来年度予算への計上問題で、悪しき進展があったようです。

岡田外相らが出席して12月11日に開かれた閣僚委員会で、2010年度防衛力
整備に関する基本方針案がまとめられました。懸案のPAC3追加配備費
は予算に計上されることになったようです。12日付読売朝刊によれば「予
算節約のため、レーダーやミサイルなど主要部分ごとにPAC3への改修
を段階的に実施することで関係閣僚が合意した」とのこと。詳細は不明で
すが、防衛省官僚のつまらない入れ知恵でしょう。連立三党閣僚による基
本政策閣僚委員会を経て、15日(火)にも閣議決定するといいます。

<PAC3を段階配備、閣僚委が基本方針案[2009・12・12 読売]>
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091212-OYT1T00021.htm

こうなると、14日(月)にも開かれるであろう基本政策閣僚委員会の場で、
福島瑞穂社民党党首(消費者相)に断固がんばってもらう他ありません。
もし、福島党首が追加配備決定に加担することになれば、社民党はMD導
入に責任を負う立場になります。福島党首は基本政策閣僚委の場で「反対」
を貫くとともに、閣議決定が強行される際には断固「反対」を表明するべ
きでしょう。沖縄の米軍基地問題と同様に「政権離脱」の覚悟を示すべき
重大テーマだと考えます。

また、岡田外相や藤井財務相は、なぜ追加配備費の計上を容認するのかに
ついて説明責任を果たすべきです。私たち納税者は、小手先の「節約」な
どにはごまかされません。経費を削除したうえで、1年かけてMD導入を
抜本的に検証すべきです。

◆緊急の要請で恐縮ですが、ぜひ関係閣僚にメッセージを届けてください。
 短くても構いません。よろしくお願いします。

【要請先】

<「追加配備反対を貫いて!」>

 ◇福島瑞穂社民党党首(消費者相)

 (FAX)03-3500-4640  (TEL)03-3508-8506

  (E-mail) http://www.mizuhoto.org/04/iken.php

<「方針案の撤回を!」「説明責任を果たして!」>

 ◇岡田克也外相   (FAX)03-3502-5047  (TEL)03-3508-7109

           (E-mail) webmaster at katsuya.net
 
 ◇藤井裕久財務相  (FAX)03-3508-3427   (TEL)03-3508-7127

           (E-mail) info at fujii-hirohisa.jp


【呼びかけ】 核とミサイル防衛にNO!キャンペーン

 (TEL・FAX)03-5711-6478   (E-mail) kojis at agate.plala.or.jp

 



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