[CML 002296] Re: 【12・13 南京・史実を守る映画祭】 開催迫る!

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2009年 12月 12日 (土) 11:31:14 JST


林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)です。
拙ブログでも紹介いたしました。
南京・史実を守る映画祭
http://hayariki.seesaa.net/article/135405088.html
http://red.ap.teacup.com/hayariki/607.html
-----Original Message-----
From: cml-bounces+hedomura2=hotmail.co.jp at list.jca.apc.org [mailto:cml-bounces+hedomura2=hotmail.co.jp at list.jca.apc.org] On Behalf Of K−K@南京事件資料集
Sent: Saturday, December 12, 2009 1:17 AM
To: cml at list.jca.apc.org
Subject: [CML 002293] 【12・13 南京・史実を守る映画祭】 開催迫る!

K−Kです。

南京・史実を守る映画祭は、開催直前となりました。
何度も宣伝してすみませんが、どうぞご支援をお願いいたします。

▼ネット上のニュースとしても紹介されています。
『なぜか日本で上映されない南京虐殺映画に有志が「南京・史実を守る映画祭」
開催』
(シネマトゥデイ)
http://www.cinematoday.jp/page/N0021144
(Yahoo!)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000019-flix-movi
(MSN)
http://topics.jp.msn.com/entertainment/topics.aspx?topicId=294
(Nifty)
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0021144/1.htm
(mixi)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1040642&media_id=14
(goo)
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0021144/index.html

▼乗松さんもブログで紹介してくださいました。
http://peacephilosophy.blogspot.com/2009/11/nanking-film-festival-2009-in-tokyo.html

▼法学館憲法研究所「シネマDE憲法」にも掲載していただきました。
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20091130_01.html




転送・転載歓迎!

■ 南京・史実を守る映画祭 ■
http://jijitu.com/filmfestival2009/
○日時 2009年12月13日(日) 10:00開場
○場所 東京都世田谷区区民会館ホール
○料金 前売券900円、当日券999円。
1作品ごとに入れ替えを行います。前売券の購入方法は下記のURLをご参照くだ
さい。
http://jijitu.com/filmfestival2009/2009-09-28-06-41-10

○プログラム・上映作品
10:30-『南京』(88分)
13:00-『アイリス・チャン』(103分)
15:00- シンポジウム
  ※ゲスト:鈴木邦男さん、
      『南京・引き裂かれた記憶』武田倫和監督(詳細はHPで)
  ※映画祭チケットご購入のすべての方が入場いただけます。
16:30-『南京・引き裂かれた記憶』(85分)
18:30-『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道』(125分)

主催:南京・史実を守る映画祭実行委員会
お問合せ:nankin-eigasai-owner at yahoogroups.jp

「南京大虐殺」と聞いて、どれだけの人々が具体的に事件のイメージを語ること
ができるでしょうか。日本では、南京大虐殺という事実は、公の場であまり語ら
れることはなく、学校教育でもほとんど取り上げられず、どこか、事件に触れる
ことがタブーであるかのような空気が作られているようでもあります。

 事件をめぐっては、戦後になっても何度かの裁判が提起されてきました。その
中には、事件の証言をする人々に対する「偽者」呼ばわりがきっかけになったも
のも多くありました。
 中国人の被害者である夏淑琴さん、李秀英さん。事件そのものの証言を報じた
本多勝一さん。

 事実は必ず勝つ、という言葉のとおり、これらの裁判では真実が勝利し、事件
はなかったとする人々の主張はすべて、疑似科学や単なる読み物レベルの俗論に
過ぎない、ということが白日の下に晒されてきました。

 しかし、事件はなかったとする勢力が沈黙することはなく、それどころか、事
件について公の場で触れることそのものにまで、攻撃の手を伸ばしてきました。
 事件を描いた「南京1937」は、その上映が右翼によって暴力的に妨害され、上
映する劇場のスクリーンは、右翼によって切り裂かれました。

日本の大手映画会社によって、日露戦争や太平洋戦争の映画が次々と作られる中
にあっても、日本軍による中国大陸での残虐行為を描いた映画はほんのわずかし
かなく、南京大虐殺を描く映画は皆無、という状態です。

 この間、諸外国では南京大虐殺をテーマにした映画が数多く制作され、公開さ
れているのに、事件の当事者である日本の国内では、南京を描く映画は作られて
いないのです。

 映画【靖国】の上映に至るまでの経緯を振り返るとき、このような状況は「暴
力と、それを恐れるが故の自粛」によってもたらされる、言論の自由の危機だと
はっきりいえます。これは、断じて容認することはできません。

 そこで私たちは、映画配給会社がやらないのなら私たちがやってしまおうと決
意し、南京大虐殺をテーマとする映画を集めて映画祭を開催することにしました。
 ぜひお越しください。




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