[CML 002273] Fw: 京都第一朝鮮初級学校に在特会が暴挙

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2009年 12月 10日 (木) 10:24:57 JST


あの在特会がこの12月4日にまたまた朝鮮学校におしかけて(を襲撃し)、「学校の前で子ども
たちに聞こえるように“スパイの子どもたち!”“朝鮮学校を日本からたたきだせ!”などと人とし
て信じられない暴言を拡声器の爆音をもって騒ぎ立て」たたそうです。

当日は、京都第二、第三、滋賀の初級学校の子どもたちも第一朝鮮学校に来て交流していたと
いうことです。まったく人として信じられない暴言、暴挙です。

下記は上記のことを伝える在日コリアンの方からの怒りと抗議のメールです。転送歓迎とありま
したので転送させていただきます。

京滋朝鮮学校を支える会から、各朝鮮学校の子どもたちにはげましの手紙を郵送してください
という要請が来ているようです。「この在日の叫びを、私たち日本人と日本社会が、どれだけ、
どれほど、どのように、受け止められどう行動するかが問われています。ぜひ子どもたち-学校
に、一言でも、一本でも多く、メッセージを届けてください」。

郵送先は以下のようです。

京都朝鮮第一初級学校
〒601-8112 京都市南区上鳥羽勧進橋町23

京都朝鮮第二初中級学校
〒615-0924 京都市右京区梅津尻溝町3

京都朝鮮第三初級学校
〒603-8451 京都市北区衣笠鏡石町42

滋賀朝鮮初級学校
〒520-0812 大津市木下町2-24

なお、以下のアジェンダ・プロジェクト宛にメールを送信すれば、朝鮮学校にわたるように転送
していただける、ということです。

メール送信先:agenda at tc4.so-net.ne.jp

よろしくお願いします。


東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp

以下、転送・転載、大歓迎です。

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私は朝鮮第一初級学校に二人の子どもを通わせている
保護者の○○と申します。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが
先日4日に名前を言うのも忌まわしいようなレイシスト(人種差別)団体が
京都朝鮮第一初級学校のすぐ前で騒乱を起こしました。

http://corea-k.net/date/000.wmv

今まで生きてきてこんな腹立たしく悔しい思いをしたことがありません。

学校の前で子どもたちに聞こえるように
“スパイの子どもたち!”“朝鮮学校を日本からたたきだせ!”などと
人として信じられない暴言を拡声器の爆音をもって騒ぎ立てました。

子どもたちはおびえて、中には涙を流すこどもたちもいたそうです。

私が悔しい、腹立たしいと思ったのは、何もその団体に感じたことではありません。
朝鮮語のことわざに“糞を避けるのは怖いからで無く汚いからだ”という言葉があります。

私が本当に許せないのはこのような事態が許されている“この社会の規律と良識”に感じています。

当日警察も 子どもたちがおびえてるにもかかわらず“自分たちは間に入っている立場”とし
制御しようともしない。スピーカを校門のまん前で校舎に向けて騒いでるにもかかわらず
禁止させない。

これが言論の自由ですか?法や警察はこどもを守ってくれないというのがむなしくてたまりませんでした。

自由使用の公園なのにも関わらず“不法占拠”とののしり、地域の方々も使っているゴールポストを
動かしたり、利用する子どもの安全のために設置されたスピーカーの線を切り、朝礼台と一緒に
校門前に投げつける暴挙。
器物破損ではないのですか?強制執行は一般市民に権限があるのですか?

子どもたちがおびえ、泣いているのに脅迫罪ではないのですか?
そこにいる個人や団体を誹謗中傷し侮辱罪ではないのですか?

日本は多くの先進国が批准している人種差別撤廃条約に加盟してないから許されるのですか?
そこに駆けつけた私たちは声がかれるまで警察に訴えたのに取り合ってくれませんでした。


私は学校に駆けつける前に、某大学で人権教育の招かれ、“人権とこどもの学ぶ権利”を物知り顔で語っていました。
このときほど“人権と子どもの学ぶ権利”が虚しく聞こえたときはありません。

私はこの問題が一部のレイシスト集団の問題ではなく、それを許容する日本社会の“良識”を問いたいです。
たしかにこのような集団は日本人の一部かもしれません。
“日本人は悪い人ばかりではありません。信じてください”とおっしゃりたい方もいるでしょう。
そういう意味では日本の方々も被害者かもしれませんが、今回の問題の本質ではありません。

明確にこのような事態が起こったことは、これが許されたことになると思います。

いまこそ“日本社会の良識”にとうべきだと思っています。

いままで本当に悔しい思いをいっぱいしてきましたが、もうたくさんです。
今後このような事態が起こったとき、また私たち朝鮮人は門扉の前で歯を食いしばり、血の涙をのみながら
我慢に我慢を続けないといけないのでしょうか?

正直に今回子どもたちに“守ってやれなくて申し訳ない”との考えが頭を離れず
夜も悔しくて眠れませんでした。

無くなった祖父母や一世たちが空の上からこの事態を見ているならば、どんな思いをしてるでしょうか?
自分たちの曾孫までもこんな仕打ちをされているのかと嘆き苦しんでいるでしょう。

長々と書きたて、最後まで読んでいただきありがとうございます。

もうこのような事態が起こらぬよう皆さんどうかこの社会を良識とあるべき姿を考えてください。。。
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