[CML 002264] 非戦つうしんミディア468  09.12.9

毛利正道 mouri-m at joy.ocn.ne.jp
2009年 12月 9日 (水) 08:45:24 JST


■毛利正道のブログ ご紹介
「1000年の山古志」、そして「90代で初めて高齢者」
http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2009/12/post_5e0e.html

■09.11.8 茅野市・長円寺の紅葉
http://www35.tok2.com/home/soichisa/sub5.html
==================================================
毛利正道   mouri-m at joy.ocn.ne.jp
                 http://www.lcv.ne.jp/~mourima/
      ホームページアドレス(URL)が変わりました
〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065
==================================================
できましたら、このつうしんが届いた機会に、
http://www.news-pj.net/をご覧下さい
特に、論評欄にご注目を
http://www.news-pj.net/comment/
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
普天間基地の代替はグアム! 辺野古基地は不要

■伊波市長のリポートの所在は
http://www.masrescue9.jp/index_images/iwarepo.pdf

宜野湾市のホームページから
「普天間基地のグアム移転の可能性について」伊波洋一(宜野湾市長)
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/37840/37844.html

■沖縄基地問題の解決の道はどこにあるか
沖縄・基地シンポ 志位委員長の発言
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-12-08/2009120804_01_0.html
私は、この場で、そのための国民的な一大闘争を起こすことを呼びかけるとともに、その先頭に立ってたたかう
ことを固く誓って発言といたします。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
辺野古に騒音問題ない ジュゴン見た人いない 防衛大校長が暴言 米軍基地「移設」を主張
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-12-07/2009120701_03_1.html

 防衛大学校の五百旗頭真(いおきべ・まこと)校長は5日に行った東京都内の民間団体主催での公開講演で、
在日米軍の普天間基地「移設」問題に触れて、「(「移設」先の)辺野古には危険と騒音問題はない」、環境問
題については「あの地でジュゴンを見た人はいないらしい。藻を食べた跡はある。あそこにしか(跡が)ないわ
けではない。あちこちにあるわけですね。その程度のもの」などとのべて、自民党政権時代に決めた辺野古沖
「移設」の実行を強く主張しました。

■2007年6月に辺野古で親子連れのジュゴンが泳いでいる場面がテレビニュースで大きく流れた
http://www.youtube.com/watch?v=TwA-e3d-3qA

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
イラクは年内に女性126人の絞首刑を画策

イラクは今年の年末までに126人の女性を絞首刑にしようと計画している。そのうちの9人は今後2週間内に
処刑されるかもしれない。人権団体は、これらの女性の多くが訴えられている容疑は、ただサダム・フセイン政
府で働いていたということだけである。その他の者は、アムネスティやHuman Rights Watch(人権監視団体の名
前/訳註)によると、拷問(ごうもん)によって得られた自白にもとづく通常の犯罪とされている。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20091122/1258899776

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
イラン : 警察による残虐な刑罰の呼びかけは世の中に逆行

伝えられるところによると、イラン警察の犯罪調査局長アスガー・ジャファリがこのように呼びかけているとい
う。

11月8日付のイラン労働ニュースのレポート(http://www.ilna.ir/newstext.aspx?ID=88248)によると、アス
ガー・ジャファリはこのような刑罰が導入されれば犯罪は90%減るであろうと主張した。この主張を裏付ける証
拠は全く示されていない。

手足の切断やむち打ちのような刑罰は、拷問に等しい残酷で非人間的又は品位を傷つける刑罰であり、国際人権
基準の下で禁じられているものである。アムネスティ・インターナショナルは長期に渡りこのような刑罰をやめ
るよう求めてきており、これからもむち打ち刑や四肢切断刑の実施を監視していく。アムネスティが記録してい
るイランでの最後の四肢切断刑は、2008年12月にイラン西部、ケルマンシャーで行われたものである。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=728

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
パレスチナ 共に生きて行く道はないのか?

オバマ氏がアフガンへの増派を発表せざるを得なかったようですが、テロと戦うと言いながらテロリストを生み
出す今のやり方を抜本的に変えるためには、利子を取らないで分かち合うという、平和憲法をもつ日本の国民が
持たねばならないイスラームと同じ民主的道徳を、世界に広めていく必要があるのではないでしょうか。資本主
義的な考え方では戦争はなくならないように思います。自分たちだけが選ばれた民と考えるユダヤ教の考え方は
幼稚だと私は思いますが、本当のキリスト教徒は、イブラーヒーム・スースのように、ユダヤ人だからと差別し
ない人たちなのではないでしょうか。
http://mirainet.exblog.jp/11731879/

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
与党3党
法制局長官答弁禁止の国会法改定案
通常国会冒頭に提出へ

 民主、社民、国民新の与党3党は7日、国会内で幹事長・国対委員長会談を開き、小沢一郎民主党幹事長が主
導する「国会改革」の第1弾として、国会での官僚答弁を禁止するなどの国会法改定案を来年1月召集の通常国
会冒頭に提出する方向で一致しました。

 小沢氏は同日の記者会見で、国会閉会中にも議会制度協議会を開いて与野党で協議し成案を得たいと述べつ
つ、「どうしてもまとまらないときは、最終的には多数決で決める以外ない」と発言しました。

内閣法制局長官の答弁に縛られず、解釈改憲を歯止めなくすすめる危険があります。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-12-08/2009120801_02_1.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
総務相のNHK放送要請、差し止め求め提訴

 放送法に基づき、総務相がNHKに放送要請するのは「放送・報道の自由を侵害し、憲法違反にあたる」とし
て、大阪市の市民団体「NHK市民の会」のメンバーら18人が1日、国に要請差し止めを求める訴訟を大阪地
裁に起こした。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51279911.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
長崎で被爆死「ふりそでの少女」 鶴折り半生 母逝く 反核運動に情熱 京都の107歳 福留さん
12月2日7時7分配信 西日本新聞

 長崎原爆で被爆死し、振り袖姿で荼毘(だび)に付された少女を題材にした絵本「ふりそでの少女」。その少
女の母親で反核運動に情熱を注いだ福留志な(ふくとめ・しな)さん=京都府綾部市=が11月29日、同市内
の病院で肺炎のため107歳で死去した。

福留さんは戦時中、夫と中国・上海で生活。長崎市の親せきに預けていた長女の美奈子さん=当時(9)=は原
爆で亡くなり、別の少女とともに薄化粧を施され振り袖姿で火葬された。

 この模様を実際に見た同市の画家松添博さん(79)が1974年、絵に描いたのがきっかけで、少女の1人
が美奈子さんだと判明。88年に松添さんが絵を携えて京都に福留さんを訪ねると福留さんは「炭のようになっ
たと思っていたが、きれいでよかった」と涙を流したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091202-00000011-nnp-l42

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
日本の非常識 世界懸念 ビラ配布弾圧 最高裁不当判決 荒川さん「国際社会に訴える」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-12-03/2009120301_01_1.html

 ビラ配布など、言論・表現の自由は、憲法で保障された国民の権利ですが、国際的にも市民的・政治的権利を
うたった国際条約の「国際自由権規約」で、表現の自由(19条)、政治参加の権利(25条)を保障していま
す。
 自由権規約の実行を監視する機関である国連自由権規約委員会は、葛飾事件や国公法弾圧堀越事件、世田谷国
公法弾圧事件など、日本で続発したビラ配布弾圧事件を問題視して2008年10月、日本政府にたいして是正
勧告(別項)をおこないました。

“政府批判リーフ配布で逮捕を懸念” 国連自由権規約委の日本への勧告(要旨)

■「葛飾ビラ配布事件」最高裁・判決文の真相
三上英次
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912033969/1.php
事実認定については、原審(東京高裁)判決文からの【コピーアンドペースト】(引き写し)、そして、後半の
憲法論については、過去に自身の書いた判決文からの【コピーアンドペースト】(引き写し)――これが、今回
の最高裁判決文の実態である。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「反戦と抵抗の祭<フェスタ>09」初参加記  さとうしゅういち

(1)楽しいデモにするには?
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0911303825/1.php

「反戦と抵抗の祭<フェスタ>09」初参加記(2)激動のア
フガンと沖縄に向き合う
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0911303828/1.php

「反戦と抵抗の祭<フェスタ>09」初参加記(3)手作りの
魅力を実感したサウンドデモ
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912054061/1.php

■「反戦と抵抗の祭<フェスタ>2009」サウンドデモ隊、新
宿を練り歩く (福本えみ記者)
http://www.news.janjan.jp/photo-msg/0912/0911303830/1.php

■【映像】「反戦と抵抗の祭<フェスタ>09」サウンドデモを
撮影する公安刑事
http://www.tv.janjan.jp/0912/0912080154/1.php

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
義務教育教育現場の実態…10・23通達以後」

この秋10月はじめ、八王子の27才の教職員が亡くなりました。・・・その若い教職員
の死に至る3日間は次のようでした。社会科見学を終えた日の週末金曜日。学年会を
午後9時過ぎにおえて、仲間と過ごした後ブログ書き込みなどを終えたのが未明の2
時。土曜日1日は体調が悪く、寝ていたとのこと。よく日曜日朝、救急車を自分でよ
んで病院へ行く。入院を勧められたようでしたが、休み明けの月曜日の授業参観・保
護者会と翌々日水曜日の研究授業が気にかかったためでしょう、帰宅を選んだとのこ
とです。ただ、その後学年の先生に「授業参観・保護者会当日は出勤できそうにな
い」との連絡をして、月曜日は休むことにし、体力回復を図ったのですが病状は悪化
しました。保護者会が終わった月曜日の夕方、心配になって連絡を取ろうとした学年
の先生の電話に応答はなく、アパートで亡くなっていたのです。亡なったのは月曜日
と思われます。・・・赴任からそれまで退勤時刻の殆どが、8時9時が当たり前。土日
のいずれかは出勤していたと、同僚は話しています。つまり「過労死」。想像するに、
若いからこそ「疲れた」「つらい」と言えなかったのではないでしょうか。

管理職もつらさを隠せなくなってきました。管理職や主幹教諭からの希望降格が増加
していることです。11月の文科省の調査で、前年度より73人も希望者がふえ、179名
になったそうです。パセンテージから言えば、40%増です。
降任の理由は「健康問題」が179人中の53%を占めています。副校長・教頭も仕事の
多さに悲鳴を上げています。何とかしなければ、学校の殆どが壊れてしまうでしょ
う。
http://www.labornetjp.org/news/2009/1260200355860staff01

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ついに、極右都議・土屋、民主党から除名!

「除名覚悟で」と自分では言いながら、除名されないようにと必死にジタバタと醜悪な悪あがきをしていた件名
悪都議が、ついに民主党をクビになり、自分のブログで民主党に毒づいています。懲りないヤツですねぇ・・・

 これまで、さんざん、私・増田を誹謗中傷し、名誉毀損裁判では人権侵害男と確定し私に賠償金を払いながら
何の反省もなく、都教委&産経紙とツルンで東京の平和教育・民主教育・真っ当な性教育潰しに狂奔してきた土
屋たかゆきは、本来なら、都議などには全く不適格で、都議も辞職すべきなのです。でも、無所属都議では質問
などもほとんどできませんから、もう、ほとんど、教育への介入はできないでしょう・・・
http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-December/002201.html

■民主党都連、土屋たかゆきさんを除名
さとうしゅういち
http://www.news.janjan.jp/government/0912/0912064101/1.php

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
満蒙開拓団の過酷な実相 洲本五色町で戦争体験講演会

7人の講師全員が話した後も質疑がおこなわれ、ある質問者が「当時の中国に対する加害責任を今どう思ってい
るのか」と尋ねた。楠氏がマイクを握り、真剣な表情で「子供だった私でも大人の満人(中国人)をぶん殴った
ことがありますよ。相手はメイファーズ(しかたがない)と言っていた・・・」と告白、続けて「大きな責任が日
本にあります」と言い切った。渋谷氏も「日本は悪い事をしていたよ」と言葉をつないだ。

右手に鍬を左手に銃を
 現在の日本ではいまだに戦前の日本の侵略戦争を否定する人々が少なくない。その原因の一つは戦前の戦争体
験者の「不都合な真実」がほとんど戦後世代に伝わっていないためではないだろうか。私は日本がアジアを侵略
したのは明確だと思っている。「義勇軍」のスローガンは「右手に鍬を左手に銃を」だったが、14歳の子供で
も軍事訓練をうけて鉄砲を担いで中国へ渡ったのである。「五族協和」は空念仏であった。子供でも支配者の地
位を自覚していたことは楠氏の体験でも分かる。
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912044005/1.php

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
東奥日報[連載2000.1〜8]
巨大開発30年の決算〜検証・むつ小川原
http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2000/kakunen/index.html#Anchor4

陸奥湾と小川原湖周辺に大規模工業基地をつくる巨大開発構想が国の新全国総合開発計画(昭和四十四年)に盛
り込まれてから三十年。一流企業や最新鋭工場が立ち並ぶはずだった開発地域は半分以上の用地が売れ残り、雑
草が生い茂る。多大なカネとヒトをつぎ込みながら、六ケ所村に立地したのは当初想定していなかった核燃サイ
クル施設。事業主体「むつ小川原開発会社」(本社東京)は経営破たんしたため、県と国などが新会社を設立し
て再スタートする方針だが、大規模工業基地の建設は幻に終わりそうだ。巨大開発は本県に何をもたらしたの
か、三十年を決算する。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



CML メーリングリストの案内