[CML 002244] 【訂正】Fw:7日、米軍の爆破処理に抗議行動

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2009年 12月 7日 (月) 00:09:54 JST


東京の杉原浩司です。先ほど金子豊貴男さんからのメールを転送しました
が、後半の抗議文にあて先と主体名が抜けていました。申し訳ありません。
こちらが正しい版です。よろしくお願いします。

……・………・…… 転送・転載歓迎/重複失礼 ……・………・……
 
 緊急ですが、明日午前8時50分に集合し、午前9時から米軍あて、相模
補給廠での焼夷弾爆破作業を中止するよう申し入れと抗議行動を行います。
 米軍は4日午後4時に相模補給廠で15発の焼夷弾を爆破処理しました。
暴挙です。
 さらに明日7日午前9時半から6回にわたって爆破処理をすると公言して
います。 許されるものではありません。緊急の抗議行動ですが、可能な方、
ぜひご参加ください。

  7日午前8時50分 相模補給廠正門前(西門)集合です。

明日米軍に提出する抗議文を添付します。 
     
        第1軍団の移駐を歓迎しない会    金子豊貴男 


 ………………………………………………………………………………

                      2009年12月7日

在日米陸軍・第1軍団前方司令部
フランシス・ワーシンスキー司令官殿

                 第1軍団の移駐を歓迎しない会
                     共同代表 金子豊貴男
                          牧嶋とよ子


12月4日午後4時、相模総合補給廠の戦闘指揮訓練センター建設現場
で、米軍爆発物処理班による焼夷弾15発の爆破処理が行われ、大音響
が周囲3キロほどに響き、住民からの不安と安全確保の声が相次いだ。
 住宅地の真中で危険な爆破処理を行うなど常識では考えられない暴挙。
この爆弾処理は突然の実施。市民への周知もなく、爆発の音響がひどく、
現場近くのマンションや病院では窓ガラスが振動でブルブル震え、家庭で
は食器棚の中の陶器なども移動したという。子どもたちは大地震かと恐怖
におののいたという。基地の周辺ではマンションの住民などが驚いて、外
に飛び出し、不安いっぱいに、様子を話し合う姿がたくさん見られたという。

住宅地の真ん中で、3キロ周囲の周辺住民に影響を与えるような爆弾の
爆破処理を住民に周知することもなく実施すること、こうした暴挙は許され
るものではない。

基地の中でも状況は同じで、建物が振動し、びっくりした職員が多かった
という。このような状況に対し、いまだ米軍側の謝罪はなく、その上、残って
いる60数本の焼夷弾を、7日午前9時半から6回に分けて爆破処理すると
発言している。

工事現場からまだ何が出てくるかもわからない。米軍はただちに戦闘指
揮訓練センターの建設工事を中止し、現場の地下埋設物の調査を行い、周
辺住民と現場従業員、日本人従業員の安全を確保すべきである。 
 相模総合補給廠の戦闘指揮訓練センター建設は日米の軍事再編に伴っ
て合意されたものであり、キャンプ座間の第1軍団前方司令部の移駐と深く
かかわった訓練センター建設である。 

その現場でこのような爆発物の処理を行うことは、キャンプ座間の第1軍
団前方司令部移駐に反対する我々にとっても看過できるものではない。

米軍はただちに爆弾・焼夷弾の爆破処理を中止し、市民、自治体に状況
を説明し、謝罪し、安全確保策を明示せよ。基地の地下に埋設された爆弾
などの実態を調査し、市民、自治体に報告せよ。こうした作業実施を確約す
るまで、爆破処理、工事再開を断じて許さない。強く抗議と対策を図るよう要
請する。





CML メーリングリストの案内