[CML 002206] 転載デモクラシー・ナウ!ThisWeekto 09/11/27とクローズアップ現代にムーア監督

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2009年 12月 3日 (木) 19:10:45 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


デモクラシー・ナウ!ジャパン
http://democracynow.jp/
から
また今回もいろいろ興味深いことを教えていただきました。

今回一番目に
マイケル・ムーア監督の新作『キャピタリズム〜マネーは踊る』に関連してのことを伝えています。


 このマイケル・ムーア監督の新作
「キャピタリズム〜マネーは踊る」
http://capitalism.jp/
大阪では
12月5日から「TOHOシネマズ 梅田」で。ロードショーとのこと。

また、今日まもなく19時30分から始まる

NHKクローズアップ現代で、

NHKも
マイケル・ムーア監督の新作『キャピタリズム〜マネーは踊る』
を伝えるそうです。

11/30受信。
転載します。




デモクラシー・ナウ!では、毎週、新しい動画のアップロードをご報告するとと
もに、今週の注目トピックスをお知らせしています。


マイケル・ムーア監督の新作『キャピタリズム〜マネーは踊る』は、2009年12月
5日に東京と大阪で先行封切り後、2010年1月に日本全国主要都市で拡大公開予
定。監督のインタビューをとりあげました

新着ストリーミング *********************************************
2009.09.24-12 資本主義の問題に真っ向から挑むマイケル・ムーアの新作『キャ
ピタリズム〜マネーは踊る』
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2009年9月末に米国で封切られたマイケル・ムーアの新作『キャピタリズム〜マ
ネーは踊る』(原題Capitalism: A Love Story 『資本主義─ある愛の物語』)
の標的は、世界を隅々まで支配する資本主義そのもの。資本主義は悪の制度で、
その本質はネズミ講だと喝破するムーア監督はこの映画で、民主主義を形骸化さ
せ政治と社会を牛耳る金融資本と、それに寄生する議会と行政に正面から切り込
み、返す刀で、問題の本質から目を背け弱者に責任を転嫁することで権力に擦り
寄る大手報道機関を切り捨てます。2008年、リーマンブラザーズ証券の破綻とA
IG保険の経営危機に端を発した世界同時不況、それに続く巨額の公的資金によ
る金融業界救済。「デリバティブ」や「クレジット・デフォルト・スワップ」な
ど、専門用語の煙幕に隠れて行われた「略奪」を誰にでも分るように説明すると
いう野心的な作品を通じて、21世紀のための新しい経済秩序が必要だと提言す
る、マイケル・ムーア監督に独占インタビューしました。

つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20090924-12 (動画 前
半30分 後半15分)

*マイケル・ムーア(Michael Moore)
1954年生れ。上記作品以外の監督作品に、ドキュメンタリーでは『Pets or
Meet: The Return to Flint』(1992年、国内未紹介短編、題名直訳『ペットに
も食肉にも─フリントに帰る』)、『ザ・ビッグ・ワン』(1997年、劇場未公
開)、『Slacker Uprising』(2007年、国内未紹介、題名直訳『怠け者の反
乱』)や、唯一のフィクション映画『ジョン・キャンディの大進撃』(1995年)
がある。テレビ用ドキュメンタリーシリーズとしても『TV Nation』(1994〜
1995年、国内未紹介)、『マイケル・ムーアの恐るべき真実アホでマヌケなアメ
リカ白人』(1999〜2000年)の二つを手がける。他に多数の著書があり、『アホ
でマヌケなアメリカ白人』(柏書房刊)、『おい、ブッシュ、世界を返せ!』
(アーティストハウス刊)、『アホの壁inUSA』(柏書房刊)、『マイケ
ル・ムーアへ─戦場から届いた107通の手紙』(ポプラ社刊)、『華氏911の
真実』(ポプラ社刊)、『どうするオバマ?失せろブッシュ!』(青志社刊)が
日本語に翻訳されている。

字幕翻訳:斉木裕明/校正:大竹秀子/全体監修:中野真紀子・付天斉

新着ストリーミング ********************************************
2009.07.24-2 米印の核協力は印パ軍拡競争に拍車をかける
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7月にクリントン国務長官がインドを訪問し、米国の国防関連産業大手が最新鋭
の武器と核技術をインド政府向けに販売するのを促進する複数の政府間合意を結
びました。戦闘機120機以上を高額で販売する契約に加えて、米国製の原子炉の
輸出も予定されています。インドのエネルギー需要を満たし米印両国の雇用を拡
大するためとうたわれていますが、米印間の核協力の強化は、パキスタンに対す
るインドの軍拡競争を米国があおることにもなりかねません。また、イラン=パ
キスタン=インドを結ぶ「平和のパイプライン」によるイランの天然ガス供給の
構想にはどう影響するのでしょう?

つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20090724-2 (動画 11
分)

ゲスト:
*アルジュン・マキジャーニ(Arjun Makhijani,)
エネルギー環境調査研究所の所長で、著書Carbon-Free and Nuclear-Free: A
Roadmap for US Energy Policy.で炭素や原子力に頼らないエネルギー源の確保
のための道のりを説いた

*シッダールタ・バラダラジャン(Siddharth Varadarajan)
インドの大手英字新聞「ヒンドゥ」の戦略問題担当の主筆

字幕翻訳:堀切麻里絵/校正:永井愛弓/全体監修:中野真紀子・付天斉


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     今週の お勧めトピックス(英語のみ)
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● フィリピンに非常事態宣言 政治がらみの虐殺事件で57名が死亡
http://www.democracynow.org/2009/11/25/philippines_declares_state_of_eme
rgency_after
政治がらみとしてはフィリピン史上最悪となった虐殺事件で、死者数が57名に達
しました。被害者の多くは、来たる知事選での対立候補を指名するため移動中の
ところを拉致されました。死者の中には地元紙のフィリピン人ジャーナリスト18
名が含まれています。単独の攻撃で殺された記者の数としては世界最多と見られ
ています。フィリピン下院議員であるアクバヤン党のウォールデン・ベロに聞き
ます。

● 米国 重要国際会議を前に地雷禁止条約をひきつづき拒否すると表明
http://www.democracynow.org/2009/11/25/ahead_of_key_global_conference_us
オバマ政権は地雷を禁止する国際条約に署名しない意向であると発表しました。
同政権が地雷禁止条約への態度を公式に表明したのはこれが初めてです。この条
約は対人地雷の使用、貯蔵、製造または譲渡を禁ずるものです。ヒューマンライ
ツ・ウォッチ兵器部門担当者で、1997年度ノーベル平和賞を受賞した「地雷廃絶
国際キャンペーン」共同設立者でもあるスティーブン・グースに話しを聞きま
す。

● 全米で永続化する「ゾンビ原発」
http://www.democracynow.org/2009/11/25/as_us_probes_radiation_at_three
連邦当局は、11月21日に米ペンシルバニア州スリーマイル島原子力発電所で起き
た放射能漏れ事故の調査を開始しました。米原子力規制委員会は、放射能汚染が
確認された時点で約175名の職員に帰宅命令が出たと述べました。ジャーナリス
トのクリスチャン・パレンティは、スリーマイル島原発のような古い原発はとっ
くの昔に閉鎖されるべきであったのに、こうした「ゾンビ原発」の多くが今も操
業を続けていると指摘します。パパレンティに話を聞きます。

● オバマ大統領 アフガニスタン増派計画を12月1日に公表
http://www.democracynow.org/2009/11/25/obama_to_announce_afghan_escalati
on_plan
政権関係者によると、オバマ大統領は12月第1週に数万人の部隊をアフガニスタ
ンに増派するという決定を発表する予定です。12月1日火曜夜のゴールデンタイ
ムでの演説で発表すると見られています。オバマ大統領は11月24日ホワイトハウ
スで、アフガニスタンでの「仕事を終わらせる」つもりだと発言しました。

● ブラックウォーター社のパキスタン秘密戦争: ジェレミー・スケイヒルが
暴く民間軍事会社の極秘暗殺・拉致プログラム活動
http://www.democracynow.org/2009/11/24/blackwaters_secret_war_in_pakista
n_jeremy
調査報道記者でデモクラシー・ナウ!の通信員でもあるジェレミー・スケイヒル
は、ネイション誌の新たなスクープ記事の中で、民間軍事会社ブラックウォー
ターが、タリバンとアルカイダの容疑者の暗殺計画と拉致を含む、パキスタンで
の秘密プログラムの一端を担っていることを明らかにしました。ブラックウォー
ター社はさらに、未公表にされていた、パキスタン国内で多数の死者を出した米
軍の無人飛行機による爆撃にも関与していたと言われています。記事によると、
このプログラムは、オバマ政権のトップと軍当局者もその存在に気づいていない
可能性があるほど機密性の高いものだといいます。デモクラシー・ナウ!の独占
放送で、スケイヒルは、記事が出版されてから初めてのインタビューに応えてく
れます

● 米国初のマリファナ・カフェがポートランドにオープン
http://www.democracynow.org/2009/11/24/portlands_cannabis_cafe_is_the_fi
rst
11月にオレゴン州ポートランドにオープンしたカナビス・カフェは、米国初のマ
リファナ・カフェです。同カフェでは、マリファナは売っていませんが、ポート
ランドに約2万1000人いると見られる認可を受けた医療大麻使用者に公の場でマ
リファナを摂取出来る場所を提供しています。同カフェを経営するNORML (マリ
ファナ法改正を求める米国の全国組織)のオレゴン支部長マデリン・マルティネ
スから話を聞きます。

● ナオミ・クライン、気候変動問題で裕福な国々が貧しい国々に賠償金を支払
うべき理由
http://www.democracynow.org/2009/11/23/naomi_klein_on_climate_debt_why
2週間後のコペンハーゲンでの気候変動サミット開催を前に、ベストセラー作家
のジャーナリスト、ナオミ・クラインは、気候変動問題をめぐり、より厳しい地
球環境に適応するためのあらゆる対策(より強固な防潮堤の設置や、より高価で
環境負荷の低い技術への転換など)がこの環境危機を招いた国々の責任であると
の主張の背後にある草の根運動について詳しく語りました。また、シアトルWTO
での抗議行動やデビュー作『ブランドなんか、いらない―搾取で巨大化する大企
業の非情』から10年目を迎えたことについて、クラインに聞きました。


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菊池
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