[CML 002203] Fw: 緊急申し入れ、辺野古基地計画の,白紙撤回を求める(転送歓迎)

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2009年 12月 3日 (木) 01:00:47 JST


寺尾です。

グリーンピース・ジャパン星川さんからの、ML[e-forum]への
メールを転送します。

団体署名は今日12月3日(木)午後5時までに
 hisayo.takada at greenpeace.org
へお送りください。

個人での鳩山首相、岡田外相、小沢環境相への要請は、
 https://www.greenpeace.or.jp/ssl/okinawa/?gv
のサイトで送ることができます。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けしますが、削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Subject: [eforum:03031] 緊急申し入れ、辺野古基地計画の
白紙撤回を求める(転送歓迎)
From: "Jun Hoshikawa"
Date: 2009/12/02 20:30
To: <環境行政改革フォーラム>

みなさま:

グリーンピース・ジャパンの星川です。

状況の急展開が危ぶまれるため、金曜日に下記の共同声明(案)で
官邸(外務省、環境省、防衛省、民主党幹事長室にも検討中)に
申し入れを行います。できる限り日本の環境NGOや市民運動の
総力を挙げて突きつけたいと思います。立ち上げたばかりですので、
ぜひ団体での賛同連名をお願いします。

また、個人の方々のためにGPJサイト上で緊急のオンライン
アクションも開始しました! ご紹介ください。
 https://www.greenpeace.or.jp/ssl/okinawa/?gv

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鳩山首相に
辺野古・大浦湾地域への新基地建設(普天間代替施設)の白紙撤回を
求めるNGO共同声明(案)

私たちNGOはこれまで、辺野古・大浦湾地域が普天間飛行場の
代替施設を建設するために埋め立てられることに大きな懸念を抱き、
事業実施を前提とした環境影響評価の進行や、海の生物を脅かす
環境調査手法の問題性などを指摘しつつ、埋め立て事業の白紙撤回を
強く要請してきました。同時に、県外や国外への移設方針を示した
鳩山政権に注目していました。

辺野古・大浦湾地域は、日本にわずか十数頭ほどしか生息していない
絶滅危惧種ジュゴンの限られた生息地であり、またアオサンゴの
大群集に象徴されるように、豊かな自然生態系が残る海域です。
最近では、エビ・カニ類の新種が36種も発見されています。
埋め立て事業を実施すれば、このきわめて貴重な生態系の大規模な
破壊は避けられません。

辺野古・大浦湾地域を埋め立てるこの事業計画に対し、
「基地建設による影響は総じて少ない」とする環境影響評価が
示すものは、何が何でも基地建設を推進しようという日本政府の
姿勢に他なりません。また、この事業の実施が民意を反映して
いないことは、各新聞社の世論調査や選挙結果からも明らかです。

国際生物多様性年である2010年、日本は議長国として生物多様性条約
第10回締約国会議(CBD・COP10/MOP5)を主催します。辺野古・
大浦湾地域の埋め立て事業は、環境保全の取り組みを重視する
国際社会から大いに疑問視されるものです。鳩山政権に、
気候変動枠組み条約への取り組み同様、生物多様性条約への
取り組みにおいても強いイニチアチブを示し、かけがえのない
豊かな沖縄の自然を守ることをはじめのステップとし、環境立国を
めざす日本のリーダーシップを発揮することを強く期待します。

以上の認識にもとづき、鳩山首相に辺野古・大浦湾地域への
普天間飛行場移設事業の白紙撤回を要請します。

2009年12月4日

イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
[自然の権利]セミナー
日本自然保護協会
(五十音順、続々追加中!)

この共同声明にご賛同いただける場合は、12月3日(木)午後5時
までに以下までご連絡をお願いします。 
取りまとめ担当:グリーンピース・ジャパン 高田
電話:03−5338−9813 FAX:03−5338−9817
メール: hisayo.takada at greenpeace.org




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