From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Sat Jan 3 15:42:07 2009 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO, Hiroki) Date: Sat, 03 Jan 2009 15:42:07 +0900 Subject: [monodukuri-ml 1102] =?iso-2022-jp?B?MjAwORskQkcvISFHL0YsMCcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyIhITwhJE4bKEIxMBskQkcvJEs4fiQxJEYbKEI=?= Message-ID: <20090103153754.0528.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 新年あけましておめでとうございます。 おかげさまで昨年11月を以って、京都ものづくり塾も丸10年を迎えることができました。 「設立10周年記念」といった大々的なイベントやキャンペーンは行う予定はないのですが、 「次の10年」を見越した中長期的なビジョンを2008年度総会で策定したので、 その第一歩を踏み出す年にしたいと思います。 年頭のご挨拶の続きをブログにアップいたしましたので、 よろしければご覧ください。 http://blog.canpan.info/monodukuri/archive/42 それでは本年もよろしくお願いいたします。 -- 滋野 浩毅 SHIGENO, Hiroki 京都ものづくり塾 http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ 楽洛まちぶら会 http://machibura.jp/ ブログ「誠信堂徒然日記」 http://seishindo.blog.drecom.jp/ ブログ「企業の社会性とまちづくりに関する備忘録」 http://blog.canpan.info/haohao/ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Thu Jan 8 23:50:00 2009 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO, Hiroki) Date: Thu, 08 Jan 2009 23:50:00 +0900 Subject: [monodukuri-ml 1103] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIxMRskQjJzGyhCICA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGs2SCEmGyhCTlBPGyRCISY5VEAvJE4lUSE8JUglSiE8JTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlVyRyQzUkaxsoQiAbJEI8UjJxRSpAVUckJHI5TSQoJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCY1ZjJxGyhC?= Message-ID: <20090108234919.A3A6.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、以下関わっている行事の告知です。 どうぞお気軽にお申込いただけたら幸いです。 <以下> 第11回 企業・NPO・行政のパートナーシップを探る 社会的責任を考える研究会 本研究会では企業、NPO、行政の社会的責任を通じた、 互いのパートナーシップの有り方などを議論しています。 最近「社会起業家」※1という人たちが注目を集めるようになってきました。 テレビでも2夜連続で特集を組み、アンコールクッキーやかものはしプロジ ェクトが紹介されていました。 今回は第1部で、!-style(エクスクラメーション・スタイル)※2副理事長 の吉野智和さんに事業概要をお話いただき、その後「社会起業家」が専門の 川本教授と対談を行います。 福祉とビジネスの融合に興味のある人や社会起業家という新しい流れをお知り になりたい人のご参加をお待ちしています。 日 時:2009年1月21日(水)18:30〜20:30 場 所:京都府庁旧本館 1階 府庁NPOパートナーシップセンター会議室 内 容: ◆第1部 講演 吉野 智和さん(特定非営利活動法人エクスクラメーションスタイル副理事長) ◆第2部 対談 川本 卓史さん(京都文教大学人間学部現代社会学科教授) 吉野 智和さん ※1 社会起業家とは、 社会的な課題をビジネス的手法で解決しようとして事業を始める人たちを指し、 そのスタイルが株式会社であるかNPOであるかはさほど重要なことではありません。 ※2 !-style(エクスクラメーション・スタイル)とは、 NPO法人!-styleと株式会社J.F.Sによる共同事業で、京都府八幡市で福祉施設を運営 しています。「作業所」を社会的資源として捉え、有効に利用できるよう再構築し、 社会に発信する仕組みを作る事を事業の使命だと考えています。今年の4月からは、 地域の小規模飲食店舗の下調理を請負い、現在では6店舗分のセントラルキッチン 的な事業となっています。こうした活動が評価され、12月に「CB・CSOアワードおお さか2008 優秀賞」を受賞されました。 http://www.ex-style.jp/aboutus/index.html 会場アクセス 地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車徒歩10分、市バス「府庁前」下車徒歩5分 http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html ※ご来場には公共交通機関をご利用ください。 ※18時以降、正門は閉鎖されますので、東門よりお入りください。 参加費:無料 定員:30人(先着順。参加者証等は発行いたしません。 定員を超えた場合のみご連絡します。) 申込:所属、氏名、住所、電話番号をご記入の上、 e-mailかFAXにてお申し込みください。 申込締切:2009年1月19日(月) 問い合せ:京都府府民生活部 NPO協働推進課 担当:滋野、上田、鈴木 電話:075-414-4210 FAX:075-414-4230   e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp 共催:京都府・NPO法人きょうとNPOセンター <ここまで> -- 滋野 浩毅 SHIGENO, Hiroki 京都ものづくり塾 http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ 楽洛まちぶら会 http://machibura.jp/ ブログ「誠信堂徒然日記」 http://seishindo.blog.drecom.jp/ ブログ「企業の社会性とまちづくりに関する備忘録」 http://blog.canpan.info/haohao/ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Sat Jan 10 10:11:23 2009 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO, Hiroki) Date: Sat, 10 Jan 2009 10:11:23 +0900 Subject: [monodukuri-ml 1104] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlKSE8JWklYCFWPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkckpRJCgkayQ/JGEkSyEiOiMhIkksTVckSiRiJE4kSCRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <20080809103027.5164.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> References: <20080809103027.5164.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> Message-ID: <20090110100727.0E1B.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 いつもお世話になっております。 おかげさまで京都ものづくり塾も設立10周年を迎えましたが、 この年は特定非営利活動促進法(NPO法)制定・施行と同じ年でした。 このような縁からも、市民活動の意義を語り、それを支えるシステム の必要性を感じております。 以下、NPO等市民活動を地域全体で支えていくために何が必要か 考えるフォーラムです。 ぜひご参加ください。 <以下> フォーラム「社会を変えるために、今、必要なものとは」  市民による非営利の社会貢献活動を推進する目的でつくられた 特定非営利活動促進法(通称:NPO法)が成立・施行して10年になりました。  この間、NPO法人の認証を受けた団体は約3万5000。京都府内においても 870法人を超え、その数と社会の中における認知度は飛躍的に向上しました。 また、福祉・環境・まちづくりなど幅広い分野で、行政では対応しきれないきめ細か なサービスを展開し、新たな公共領域の担い手となり始めています。しかしながら、 個別の団体を見てみると、依然として資金難や人材育成に課題を抱えているのが現状 ではないでしょうか。  今回、NPO法10年を機に、セクター全体の10年とそれぞれの活動についてみな さんと振り返りながら、次の10年の展望をともに考えることを目的としたフォーラム を開催します。  NPOが社会を変える為に、何が必要なのか。社会から信頼され、支援を得る為にNPO に求められていることは何か、また、市民活動を社会や地域全体で支えていく仕組み とはどんなものかについて、ソーシャルファンドを中心に議論したいと思います。 みなさんのご参加をお待ちしております。  現在、きょうとNPOセンターでは、京都府やNPOのみなさんと (仮称)京都地域創造ファンドの設立に向けて取組を進めています。  このフォーラムは、このファンド設立のキックオフイベントとして位置づけています。 ■開催日時:2009年2月1日(日) 13:30ー16:30 ■会場:池坊短期大学(四条室町) 美心館 42教室        http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/ ■定員:100名(要申込) ■ゲスト  水谷 衣里 さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 研究員)  加藤 哲夫 さん(特活 せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)  原田 紀久子 さん(特活 アントレプレナーシップ開発センター 事務局長)  赤澤 清孝 さん(特活ユースビジョン 代表) ■タイムテーブル(予定) 13:40- 基調報告ー水谷 衣里さん 「NPOと資金 現状と課題」 14:20-16:20 パネルディスカッション 「社会を変えるために、今、必要なものとは」 16:20- 「私たちが考えるファンドについて」 ■主催:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター ■共催:京都府 【ゲストプロフィール】 ・水谷 衣里 さん[基調報告者/パネルディスカッション・パネリスト]  愛知県名古屋市生まれ。大学在学中、地方山間部の地域づくりや 中間支援組織を中心とした首都圏の市民活動に関わる。 現在はNPO/ソーシャルビジネス、地域再生、企業の社会貢献活動/CSR等 を中心に研究と実践を重ねる。 特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ理事。 著作等、「市民活動団体に対する資金支援制度の多様化と団体に求められる戦略性」(ボランティア白書)、 「おカネが変われば世界が変わる−市民が創るNPOバンク」(コモンズ)、 NPOジャーナル22号、特集「ソーシャルファイナンスの可能性」座談会/等。 ・加藤 哲夫 さん[パネルディスカッション・パネリスト]  1949年福島県生まれ。広告代理店勤務を経て宝石貴金属卸業を営むかたわら、 環境・エネルギー問題・食と有機農業・平和運動などに取り組む。市民活動/ NPOによる新しい市民社会のシステムづくりにも積極的に取り組み、1997年に 民設民営のNPO支援センター「せんだい・みやぎNPOセンター」を設立、代表理事・ 常務理事を務める。また、企業との協働による、NPO支援のシステム「サポート 資源提供システム」および「地域貢献サポートファンドみんみん」を開発・設立・ 運用し、全国から注目されている。 ・原田 紀久子 さん[パネルディスカッション・パネリスト]  1963年、京都府出身。同志社女子大学学芸学部英文学科卒業。英語講師を勤めた後、 1993年Stanford Japan Centerにて「日本技術革新教育プログラム」を担当。1997年に 京都リサーチパーク(株)に入社。企画開発部にてインキュベーションや人材育成事業 に携わり、1999年から起業家教育のプロジェクト担当。その後、事業がNPO法人アントレ プレナーシップ開発センターとして独立。現在、事務局長、常務理事。その他、同志社 女子大学非常勤講師、京都府コミュニティビジネスに係るアクションプラン検討委員な どをつとめている。 ・赤澤 清孝 さん[パネルディスカッション・コーディネーター]  1996年、学生有志できょうと学生ボランティアセンター(現・ユースビジョン)を設立し、 代表に就任。NPOインターンシップ事業、全国の大学ボランティアセンターのスタッフ 研修事業等に取り組む。  2006年よりIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]客員研究員も兼務。 NPOが市民や助成財団から資金や支援を得るための情報開示力、事業提案力の向上や 助成機関による最適な助成のあり方についての研究を担当している。 【問い合わせ先・申込方法】  特定非営利活動法人きょうとNPOセンター[担当:野池・戸田]   電話:075−353−7688   FAX:075−353−7689   E-mail : office@npo-net.or.jp    申し込みは、お名前、ご所属(ある場合)、連絡先を明記の上、 「電話」「FAX」「E-mail」のいずれかでお願いいたします。 <ここまで> -- 滋野 浩毅 SHIGENO, Hiroki 京都ものづくり塾 http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ 楽洛まちぶら会 http://machibura.jp/ ブログ「誠信堂徒然日記」 http://seishindo.blog.drecom.jp/ ブログ「企業の社会性とまちづくりに関する備忘録」 http://blog.canpan.info/haohao/ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Wed Jan 28 19:44:27 2009 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO, Hiroki) Date: Wed, 28 Jan 2009 19:44:27 +0900 Subject: [monodukuri-ml 1105] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMhVjxSMnFFKkBVRyQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI5TSQoJGs4JjVmMnEhV0ZDSkw0azJoIWQhISVRITwlSCVKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlNyVDJVckKyRpOCskKCRGJC0kPz83JDckJDxSMnEkTiQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGpKfSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20090128194341.E7DE.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 いつもお世話になっております。 下記、私も企画に関わっているシンポジウムのご案内です。 <以下> <「社会的責任を考える研究会」特別企画>  パートナーシップから見えてきた新しい社会のあり方のご案内 今回は日米のCSRやNPO事情に詳しい網野さんをコーディネーターに、 3人のパネリストによる企業、NPO、行政それぞれの取組の話や討論を通して、 これからの社会における各セクターの新たな役割や展望を探ります。 *パートナーシップから見えてきた新しい社会のあり方 * [日 時] 2009年2月13日(金)18:30〜21:00 [場 所] 京都府職員福利厚生センター3階 第1会議室 [内 容] ◆「企業・NPO・行政のパートナーシップを探る 社会的責任を考える研究会」 経過報告 (京都府NPO協働推進課) ◆パネルディスカッション ・話題提供:網野 俊賢さん(関西国際大学客員教授・元ホンダ・オブ・アメリカ副社長) ・パネリスト 吉村 真也さん(TOA株式会社 広報グループリーダー兼社会貢献・メセナ担当 プロデューサー) 西野 桂子さん(NPO法人音の風 代表理事) 土山 希美枝さん(龍谷大学法学部准教授) ・コーディネーター 網野 俊賢さん [会場アクセス] 地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車徒歩10分、市バス「府庁前」下車徒歩5分 http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html [参加費] 無料 [定員] 60人(先着順。参加者証等は発行いたしません。定員を超えた場合のみご連絡します。) [申込] 所属、氏名、住所、電話番号をご記入の上、e-mailかFAXにてお申し込みください。 [申込締切] 2009年2月10日(火) [問い合せ] 京都府府民生活部 NPO協働推進課 担当:滋野、上田、鈴木 電話:075-414-4210 FAX: 075-414-4230 e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp [共催] 京都府・特定非営利活動法人きょうとNPOセンター パネリストのプロフィールなど詳しくはこちらから↓ http://www.npo-net.or.jp/center/modules/news/article.php?storyid=83 <ここまで。以下署名> -- 滋野 浩毅 SHIGENO, Hiroki 京都ものづくり塾 http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ 楽洛まちぶら会 http://machibura.jp/ ブログ「誠信堂徒然日記」 http://seishindo.blog.drecom.jp/ ブログ「企業の社会性とまちづくりに関する備忘録」 http://blog.canpan.info/haohao/