From yasugi at r6.dion.ne.jp Sun Sep 9 22:17:12 2007 From: yasugi at r6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHA/eRsoQiAbJEJEPkxpGyhC?=) Date: Sun, 9 Sep 2007 22:17:12 +0900 Subject: [monodukuri-ml 1041] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZCaBsoQjIbJEIycxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRiJE4kRSQvJGo5VjpCGyhCIBskQiFBQD4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP1glRCE8JWolOiVgJE4yREc9QC04IT5aIUpNfU9AGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlQhSyFXJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: いつもお世話になっております。 京都ものづくり塾の矢杉です。 8月より開始いたしました本講座は、京都ものづくり塾の中核事業として、毎月1回実施して参ります。京都の「ものづくり」と「まちづくり」をキーワードに、皆さんと一緒に学び、議論し合える場づくりにしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 第2回と第3回は、私がご案内役を務めさせていただき、「西陣ツーリズムの可能性検証」という主題でお話をさせていただきたいと思います。 記 「第2回 京都ものづくり講座」 テーマ:「西陣ツーリズムの可能性検証(理論編)」 日時:2007年9月22日(土)18:00〜20:00 場所:京都市伝統産業振興館(四条京町家)1階 http://www.kyomachiya.org/ (四条西洞院東入北側。市バス「四条西洞院」下車すぐ、 阪急「烏丸」駅、地下鉄烏丸線「四条」駅下車西へ徒歩8分) 参加費:無料 事前申込不要、飲食の持込可 内容: 第1部 プレゼンテーション 1. 西陣織の現状 2. 西陣固有の価値 3. ツーリズムプラン及びその効果 4. 実践編の実施案 プレゼンター:矢杉 直也(京都ものづくり塾) 第2部 座談会 第1部のプレゼンテーションに対する質疑応答や、課題の抽出、次回実践編での検証項目について意見交換を行います。 なお、第3回の本講座は、「西陣ツーリズムの可能性検証(実践編)」として、10/20(土)13時から、西陣夢まつりで公開されている工房見学において、第2回の議論の検証を行う予定です。 以上、よろしくお願い申し上げます。 主催・問合せ先:京都ものづくり塾 e-mail:MONODUKURI@jca.apc.org TEL:075-801-7732 URL:http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ From fromeast at jade.dti.ne.jp Tue Sep 18 20:16:27 2007 From: fromeast at jade.dti.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWw7M0BEPi9HLzNoRjAlOyVzJT8hPBsoQg==?=) Date: Tue, 18 Sep 2007 20:16:27 +0900 Subject: [monodukuri-ml 1042] =?iso-2022-jp?B?GyRCPSkkTkYrN10lbyE8JS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclZyVDJVckTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <001101c7f9e5$5af04030$0201a8c0@D460002> いつもお世話になっております。東山青少年活動センターです。 東山青少年活動センター、2007年度秋の陶芸ワークショップのお知らせです。 芸術の秋…今年こそ何かを始めてみたいという方、ぜひご参加下さい! 陶芸家(第4代目 蘇嶐)涌波 隆さんによる 「ろくろで茶碗∩(あーんど)マグカップ 〜はじめてのろくろ体験・ビギナーズ用フルコース〜」 9月25日〜11月6日 毎週火曜(全7回) 18:30〜20:30 <スケジュール> 9月25日…つくりかたの説明と土練り(菊練・土殺し)の練習 10月2・9・16日…ろくろを使って成形(交替でろくろを使いますので、待ち時間は手びねりで簡単なものも作れます) 10月23日…作品を削って形を整えます 10月30日…釉薬を数種類から選んでかけます 11月6日…窯を開けて焼きあがった作品とご対面!できたての作品を使ってお茶でも飲みましょう。 (7回で茶碗とマグカップが2〜3個ずつ作れます) 参加費は7回分・材料費込で8,500円です。 *初めての方でも気軽にご参加いただけます。(むしろ歓迎!) 定員は9名ですが、まだ若干名空きがあります。 お申込みは↓直接来館・お電話・メールにて。 ホームページに詳細が載っていますのでご覧下さい。 京都市東山青少年活動センター 京都市東山区五丁目130-6 東山区総合庁舎2階 TEL  075-541-0619 E-mail fromeast@jade.dti.ne.jp HP http://www.ys-kyoto.org/higashiyama From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Sun Sep 23 19:45:54 2007 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO, Hiroki) Date: Sun, 23 Sep 2007 19:45:54 +0900 Subject: [monodukuri-ml 1043] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIyGyRCMnM1fkVUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkTiRFJC8kajlWOkJKczlwGyhC?= Message-ID: <20070923191052.BB4E.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 いつもお世話になっております。 昨日9月22日に実施した「第2回 京都ものづくり講座」の報告をお送りいたします。 「第2回 京都ものづくり講座」 日時:2007年9月22日(土)18:00〜20:00 場所:京都市伝統産業振興館(四条京町家)2階 テーマ:「西陣ツーリズムの可能性検証(理論編)」 参加者:9名 内容: 第1部 プレゼンテーション 1. 西陣織の現状 2. 西陣固有の価値 3. ツーリズムプラン及びその効果 4. 実践編の実施案 プレゼンター:矢杉 直也(京都ものづくり塾) これまで京都ものづくり塾で実施してきた西陣を題材にした活動 (西陣織職人列伝、西陣ものづくり会議、西陣の四季を味わう2003、 伝統文様と色彩のワークショップ2004-2005、西陣の現在2006) の経緯を紹介し、それをもとに上記の内容のプレゼンテーションを行いました。 第2部 座談会 第1部のプレゼンテーションに対する質疑応答や、課題の抽出、 次回実践編での検証項目について意見交換を行います。 プレゼンテーションの内容をもとに、参加者で質疑応答や情報交換を行いました。 主な内容は以下のとおり。 ○西陣の現状 ・西陣ではほとんどその家の者が跡を継いでいた。 すなわち、景気が良いときも弟子を取るというスタイルはあまり多くなかったように思う。 ・聞くところによると、売上はバブル期の1/20ほどになっているという。 ・最盛期はうるさいぐらいであった機音も、最近はかすかに聞こえるぐらいになった。 ○ツーリズムプラン ○ツーリズムプラン実現のための基盤整備とその課題 ・倉敷市児島地域は「デニムのまち」ということを打ち出し、工房を回るバスを出したり、 工房見学をしてデニム製品を買うことができるような「産業まちづくり」をしている。 ・しかし西陣織は「観光としてやってきてちょっと帯を買っていこう」ということには、 価格的にも、製品的にもなりにくい。 ・西陣を案内するとき、魅力的な場所の紹介のほか、 ちょっと食事をしてもらったり、買い物をしてもらって、かなり充実したプランができる。 西陣織以外の「お膳立て」が必要なのでは。 ・西陣地域に観光客が来たところで、西陣織そのものが潤うわけではない。 「西陣織を産業遺産にしないために」と謳っているが、一歩間違えると「産業遺産化」してしまいかねない。 ・「公開工房」はその対応の間、職人さんは仕事が止まってしまうのが泣き所である。優勝ならいくらぐらいか検討する価値はある。 ・価格設定もターゲッティングが重要。「広く薄く」ならば500円でも出してもらえるかどうかだが、 本当に関心があり、造形の深い人ならば5000円、10000円でもお金を出す人はいる。 ・「きもの、和装」をテーマにした企画でも、きものに興味のある人に対してきちんと説明をしていけば売れるはずである。 ○今後のアクション 行政主導による長期的戦略の策定や民間事業者の仲間づくりについて ・行政は地元の取組と事業者を結ぶような取組はできたとしても、プランニングは不可能。 地元が絵を描き、それぞれが魅力の発信をしていくことで、つながりができやすくなる。 ・担い手の組み立ては課題として残る。 以上のように、具体的、かつ建設的な意見が多数寄せられました。 今回ご出席の皆様、改めて御礼申し上げます。 なお、第3回の本講座は、「西陣ツーリズムの可能性検証(実践編)」として、 10/20(土)13時から、西陣夢まつりで公開されている工房見学において、 第2回の議論の検証を行う予定です。 From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Mon Sep 24 09:58:37 2007 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO, Hiroki) Date: Mon, 24 Sep 2007 09:58:37 +0900 Subject: [monodukuri-ml 1044] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIyGyRCMnM1fkVUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkTiRFJC8kajlWOkJKczlwIWM9JEA1SEchZBsoQg==?= Message-ID: <20070924093933.BB5E.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 いつもお世話になっております。 昨日9月22日に実施した「第2回 京都ものづくり講座」の報告<修正版>をお送りいたします。 下記、変換ミスがありましたので、訂正しております。 「優勝ならいくらぐらいか」→「有償〜」 「造形の深い人ならば」→「造詣〜」 「第2回 京都ものづくり講座」 日時:2007年9月22日(土)18:00〜20:00 場所:京都市伝統産業振興館(四条京町家)2階 テーマ:「西陣ツーリズムの可能性検証(理論編)」 参加者:9名 内容: 第1部 プレゼンテーション 1. 西陣織の現状 2. 西陣固有の価値 3. ツーリズムプラン及びその効果 4. 実践編の実施案 プレゼンター:矢杉 直也(京都ものづくり塾) これまで京都ものづくり塾で実施してきた西陣を題材にした活動 (西陣織職人列伝、西陣ものづくり会議、西陣の四季を味わう2003、 伝統文様と色彩のワークショップ2004-2005、西陣の現在2006) の経緯を紹介し、それをもとに上記の内容のプレゼンテーションを行いました。 第2部 座談会 第1部のプレゼンテーションに対する質疑応答や、課題の抽出、 次回実践編での検証項目について意見交換を行います。 プレゼンテーションの内容をもとに、参加者で質疑応答や情報交換を行いました。 主な内容は以下のとおり。 ○西陣の現状 ・西陣ではほとんどその家の者が跡を継いでいた。 すなわち、景気が良いときも弟子を取るというスタイルはあまり多くなかったように思う。 ・聞くところによると、あるところでは、売上はバブル期の1/20ほどになっているという。 ・最盛期はうるさいぐらいであった機音も、最近はかすかに聞こえるぐらいになった。 ○ツーリズムプラン ○ツーリズムプラン実現のための基盤整備とその課題 ・倉敷市児島地域は「デニムのまち」ということを打ち出し、工房を回るバスを出したり、 工房見学をしてデニム製品を買うことができるような「産業まちづくり」をしている。 ・しかし西陣織は「観光でやってきて、ちょっと帯を買っていこう」ということには、 価格的にも、製品的にもなりにくい。 ・西陣を案内するとき、魅力的な場所の紹介のほか、 ちょっと食事をしてもらったり、買い物をしてもらって、かなり充実したプランができる。 西陣織以外の「お膳立て」が必要なのでは。 ・西陣地域に観光客が来たところで、西陣織そのものが潤うわけではない。 「西陣を産業遺産にしないために」と謳っているが、単に人を呼んでその雰囲気を味わってもらうだけの企画は、 一歩間違えると西陣を「産業遺産化」させてしまいかねない。 ・「公開工房」はその対応の間、職人さんは仕事が止まってしまうのが泣き所である。 有償ならいくらぐらいか、ということは検討する価値はある。 ・価格設定もターゲッティングが重要。「広く薄く」ならば500円でも出してもらえるかどうかだが、 本当に関心があり、造詣の深い人ならば5000円、10000円でもお金を出す人はいる。 ・「きもの、和装」をテーマにした企画でも、きものに興味のある人に対してきちんと説明をしていけば売れるはずである。 ・訪問者に訴求できる、西陣織を活かした商品づくりも考えなければならない。 ○今後のアクション 行政主導による長期的戦略の策定や民間事業者の仲間づくりについて ・行政は地元の取組と事業者を結ぶような取組はできたとしても、プランニングは不可能。 地元が絵を描き、それぞれが魅力の発信をしていくことで、つながりができやすくなる。 ・担い手の組み立ては課題として残る。 以上のように、具体的、かつ建設的な意見が多数寄せられました。 今回ご出席の皆様、改めて御礼申し上げます。 なお、第3回の本講座は、「西陣ツーリズムの可能性検証(実践編)」として、 10/20(土)13時から、西陣夢まつりで公開されている工房見学において、 第2回の議論の検証を行う予定です。 -- 滋野 浩毅 SHIGENO, Hiroki 京都ものづくり塾 http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ 楽洛まちぶら会 http://machibura.jp/ 京都橘大学大学院文化政策学研究科博士後期課程 g7205004@tachibana-u.ac.jp ブログ「誠信堂徒然日記」 http://seishindo.blog.drecom.jp/ ブログ「企業の社会性とまちづくりに関する備忘録」 http://blog.canpan.info/haohao/ From yasugi at r6.dion.ne.jp Sun Sep 30 09:38:40 2007 From: yasugi at r6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHA/eRsoQiAbJEJEPkxpGyhC?=) Date: Sun, 30 Sep 2007 09:38:40 +0900 Subject: [monodukuri-ml 1045] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIzGyRCMnM1fkVUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkTiRFJC8kajlWOkIhVkA+P1glRCE8JWolOiVgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4yREc9QC04IT5aIUo8QkEpSlQhSyFXGyhC?= Message-ID: ものづくり塾メーリングリストにご参加の皆様 いつもお世話になっております。 京都ものづくり塾の矢杉です。 本講座では、京都の「ものづくり」と「まちづくり」をキーワードに、皆さんと一緒に学び、議論し合える場を提供しております。 3回目となる10月の講座では、会場の四条京町家を飛び出して、西陣地域を歩きます。西陣夢まつりで公開されている工房の見学を通して、「西陣固有の価値」について実感し、これからを考える場を提供したいと思います。 記 「第3回 京都ものづくり講座」 テーマ:「西陣ツーリズムの可能性検証(実践編)」 日時:2007年10月20日(土)13:00〜17:00 集合場所:妙蓮寺境内(寺之内通堀川西入る) 市バス停留所「堀川寺之内」から徒歩3分、地下鉄今出川駅から徒歩10分 参加費:無料 申込締切:10/19(金) 22:00 内容: 毎年、この時期に行われる「西陣夢まつり」に合わせて公開される西陣織の各工程の工房を巡ります。 複雑多岐にわたって分業されている西陣織の製造工程を、ストーリーに沿って見学します。 職人の方の技術の高さと、町全体で営まれているものづくりの心意気を感じ取っていただけると思います。 *(理論編)にご参加いただいていない方も、お気軽にご参加ください。 以上、よろしくお願い申し上げます。 主催・問合せ先:京都ものづくり塾(担当:矢杉) e-mail:MONODUKURI@jca.apc.org TEL:075-801-7732 URL:http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/