From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Mon May 16 08:24:53 2005 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO, Hiroki) Date: Mon, 16 May 2005 08:24:53 +0900 Subject: [monodukuri-ml 937] =?ISO-2022-JP?B?GyRCRT5Bdz5wSnMbKEI=?= Message-ID: <20050516082224.D15F.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 お世話になります。 転送情報1件です。 <以下転送> ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ きょうとNPOフォーラム2005 ■ 〜統治から協治へのソーシャル・デザイン〜 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (フォーラムホームページ) http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm 【日  時】2005年5月21日(土) 13:00〜19:00 【会  場】龍谷大学 深草学舎       http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/fukakusa.html 【参 加 費】1,000円(要事前申込) 身近な地域の治安悪化など社会不安の増大や、市場経済のグローバル化、構造 改革に伴う市町村合併など社会構造の変化の中、地域や社会を支える市民がど んな役割を担って、どんな社会を目指すのかが、問われています。 今回のフォーラムでは、課題ごとの議論の枠にとらわれず、NPOや行政、企 業などの領域や活動分野を越えた「社会全体として見たとき」の視点から社会 課題を捉える事を試みます。 基調講演に経済評論家の内橋克人さんを講師としてお招きします。 その後4つの分科会に分かれて議論を深めます。 このフォーラムでのディスカッションを通じて、京都の市民活動をはじめ、 様々な領域での活動を進化させるアイデアを引き出し、共有したいと考えます。 是非、ご参加ください ◆プログラム 【 講 演 会 】 13:00−14:45 【分科会1〜4】 15:00−17:30 【クロージングセッション】 17:45−19:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆講演会  13:00−14:45 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm#kouen ■テーマ:市民が拓く共生の世紀    【定員:300人】 ●講師 内橋 克人さん(経済評論家) 市民が拓く共生の世紀講演会 日本は、戦後の復興から高度経済成長を突き進 み、 瞬く間に経済大国と称されるようになりました。しかしバブルが崩壊、 社会システムの根底が揺らぎ、いま日本は苦境の中にいます。 日本の再生の道は?  この「失われた十年」の痛みに耐える一方で、新たに 育ちつつある「もうひとつの社会」がここにあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆分科会1〜4 15:00−17:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm#b ┏分科会1     【定員】 70人 ┠───────────────────────────────── ┗【成熟した市民社会への展望    ―そのしくみと展開・求めるものと求められるもの】 http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm#b1 【概要】 本分科会では、社会の様々な分野・スタイルで、自立した市民社会を創造する 活動や、 それらを支える仕組みの展開事例などを紹介するなか、市民主体の 新しい社会の動きを生み出してきた人たちの姿勢や視点、メッセージを中心に 取り上げます。 それらの活動成果や課題から、成熟した21世紀型市民社会を展望し、私たち 市民と しての社会での在り様や行動、また市民力の発揮やネットワークづく りなど市民活動の 更なる活性化に向けて考えていきます。 ●パネリスト  穂坂 邦夫さん (埼玉県志木市長)  坂本 洋さん (市民選挙プロデューサー)  法橋 聡さん (近畿労働金庫地域共生推進センターセンター長)  吉村 睦子さん (醍醐コミュニティバス市民の会副会長) ●コーディネーター  石川 両一さん(龍谷大学経済学部経済学科教授、          龍谷大学ボランティア・NPO活動センターセンター長) − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − −− − − ┏分科会2     【定員】70人 ┠──────────────────────────────── ┗【地域再生の協働モデルの創造―協治の境地を拓く3つの視点】 http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm#b2 【概要】 本分科会では、パートナーシップやシナジーなど概念先行で語られることの多 い「協働」のあり方を探ります。少子高齢化のまちと都心部の接点を生みだし た「葉っぱビジネス」、「神戸から」の起点にこだわる災害救援ネットワーク、 そして寺院を拠点としたNPO活動の拡がり、これら3つの実践を取り上げ、 協治を実現するための次の一手を見つめます。 ●パネリスト  横石 知二さん (株式会社いろどり取締役)  渥美 公秀さん (大阪大学大学院人間科学研究科助教授、特定非営利活動法          人日本災害救援ボランティアネットワーク理事)  梶田 真章さん (法然院貫主、特定非営利活動法人きょうとNPOセンター          副理事長) ●コーディネーター  富野 暉一郎さん(龍谷大学法学部政治学科教授、元逗子市長) − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − −− − − ┏分科会3     【定員】70人 ┠───────────────────────────────── ┗【不安社会を生きる―「民」の覚悟と共生へのみち】 http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm#b3 【概要】 地方分権化、福祉の市場化など、日本社会では既成概念を打ち崩すほどの様々 な構造改革が行われています。 しかし、その改革は、官主導の「お上の手法」であったり、理念なき「財源論 (受益者負担の強化)」がベースであったりと、かえって社会不安をかりたて ているだけで、本当の意味での展望が見えてきません。 この分科会ではNPOとして何ができるかという視点で、民主導による改革と 実践ができるような提言をしていきます。 ●パネリスト  櫛田  匠さん (社会福祉法人みねやま福祉会・総合老人福祉施設はごろ           も苑施設長)  向井仲和美さん(京都経営者協会専務理事)  吉田 秀子さん (特定非営利活動法人働きたいおんなたちのネットワーク理          事長)   藤野 正弘さん (特定非営利活動法人きょうとNPOセンターチーフ事業          コーディネーター) ●コーディネーター  中村  正さん (特定非営利活動法人きょうとNPOセンター常務理事・          運営委員長) − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − −− − − ┏分科会4     【定員】50人 ┠───────────────────────────────── ┗【地域社会の中のわたし―新・市民社会人になる!】 http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm#b4 【概要】 春、多くの人が社会人としての生活をスタートさせる季節です。「社会人にな る」とは社会を構成する一人の人間になるという意味でもあります。 市民社会とは? 市民としての役割とは? 地域社会(生活域)で実際に活躍す るパネリストとのディスカッションを通じて、「生業=生計を立てる仕事」の 他に、「地域の仕事」の具体的な像を膨らませていきます。地域での役割を見 つけ、地域での存在を実感できるような分科会を目指します。 ●パネリスト  阿部 圭宏さん (特定非営利活動法人市民がささえる市民活動ネットワーク          滋賀【通称:市民熱人(しみんねっと)】代表)  高桑 鉄則さん (京都市立羽束師小学校PTA会長)  赤井  直さん (ひがしまち街角広場運営委員長)  杉岡 秀紀さん (きゅうたなべ倶楽部学生代表) ●コーディネーター  白石 克孝さん (龍谷大学法学部政治学科教授) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■クロージングセッション 17:45−19:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講演会と各分科会で発表・議論された内容を共有し、「協治」のソーシャル・ デザインを描きます。 http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm#cs ●コーディネーター  新川 達郎さん (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授) − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − −− − − 【主催】 ●特定非営利活動法人きょうとNPOセンター ●龍谷大学 地域人材・公共政策開発システムオープンリサーチセンター (LORC) 【協力】 ●近畿労働金庫京都府本部●京都経営者協会●京都労働者福祉協議会●同志社 大学大学院総合政策科学研究科●立命館大学大学院応用人間科学研究科●龍谷 大学ボランティア・NPO活動センター 【後援】 ●朝日新聞京都総局●京都新聞社●産経新聞社京都総局●日本経済新聞社京 都支社●毎日新聞社京都支局●読売新聞社京都総局●京都リビング新聞社●N HK京都放送局●KBS京都●エフエム京都●京都コミュニティ放送●京都シ ティエフエム●全労済京都府本部(以上、申請中含む) 【運営】 ●きょうとNPOフォーラム2005実行委員会 − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − −− − − 【お申込・お問合せ先】 特定非営利活動法人きょうとNPOセンター 〒600-8104 京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル6階 TEL (075) 353-7688 FAX(075)353-7689          http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm <転送終わり> -- 滋野 浩毅 SHIGENO, Hiroki 京都ものづくり塾 http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ 楽洛まちぶら会 http://www.do-kyoto.jp/machi/ 京のアジェンダ21フォーラム http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/ 京都橘大学大学院文化政策学研究科博士後期課程 g7205004@tachibana-u.ac.jp ブログ「誠信堂徒然日記」 http://blog.drecom.jp/gacy_shigeshige ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From fromeast at jade.dti.ne.jp Tue May 31 11:45:39 2005 From: fromeast at jade.dti.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRWw7M0BEPi9HLzNoRjAlOyVzJT8hPBsoQg==?=) Date: Tue, 31 May 2005 11:45:39 +0900 Subject: [monodukuri-ml 938] =?ISO-2022-JP?B?GyRCRWw7M0BEPi8bKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCRy8zaEYwJTslcyU/ITwhIT1pMkYkTiQ1GyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJG8kZCQrRis3XSVvITwlLyU3JWclQxsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJVckTiQ0MEZGYiEjGyhC?= References: <20050417061329.3FF5.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> Message-ID: <000901c5658a$d49f5070$0201a8c0@D460002> お世話になっております。東山青少年活動センター 吉田といいます。 さて,東山青少年活動センターでは,6月・7月に陶芸ワークショップを行います。陶芸と言っても,技法や,作り方によって,全く違った雰囲気の作品がつくれます。今回は「使えるもの」「自分が使いたいもの」をテーマに,3人の講師が3通りの教え方で「つくる」楽しさをお伝えします。同年代の講師とともに,「教える」「教えられる」関係ではなく一緒に楽しみましょう。 ●初夏のさわやか陶芸ワークショップ 其の一、彩色(いろイロ)陶器 ・・・赤・黄・青・緑。。。色土を使って自分の使いたい器を作ってみませんか?土の上にかける上薬ではなく,土自体に色をつけて,色の変化を楽しみます。    ・日 程 6月10日・17日(金) 全2回 18:30〜20:30    ・参加費 2000円    ・講 師 東 好美さん ●初夏のさわやか陶芸ワークショップ 其の二、印花(はんこ)とたたら ・・・まずは,ハンコをつくります。サイン用や飾り用,好きな形をつくってください。たたら板という板に合わせて粘土をスライス、その土で器を作ります。セットで完成度の高いものができあがります。またそれに自分で作ったハンコをおして自分らしいモノを作りましょう。 ・日 程 6月14日・21日・28日(火) 全3回 18:30〜20 :30    ・参加費 3000円    ・講 師 岡田 明子さん ●初夏のさわやか陶芸ワークショップ 其の三、つくった器に絵をつける ・・・まずは器をつくります。その後,自分の好きな絵を描きます。絵を描くことに自信のない人は,講師がいろいろなアイデアを伝授します! 日程 7月1日・8日(金) 全2回18:30〜20:30 参加費:2,000円 講師:内藤加奈子さん 現在,どちらも申込み受付中です!! 興味があればホームページをご覧下さい。 または、東山青少年活動センターまでお電話ください。 ******************* 京都市東山青少年活動センター 京都市東山区清水5丁目130−6 東山区総合庁舎内2階 TEL:075(541)0619 FAX:075(541)0628 E-Mail fromeast@jade.dti.ne.jp HP:http://www.ys-kyoto.org/higashiyama ******************* ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------