From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Tue Nov 5 08:15:23 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Tue, 05 Nov 2002 08:15:23 +0900 Subject: [monodukuri-ml 710] =?ISO-2022-JP?B?GyRCRT5BdyEnIVYbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJF4kQSRKJCskckpiJC8bKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCRnwhVyVcJWklUCUkJUhKZz04JCpDThsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <20021105080442.006C.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 滋野です。 お世話になります。 来週から京都市中心市街地で開かれる 「まちなかを歩く日」のボラバイト(=有給ボランティア)スタッフ 募集情報の転送です。 ********************************************************** 皆様へ、 11月は、「まちなかを歩く日」が開催されます。 「まちなかを歩く日」は今年で三回目を迎えるのですが、 毎年、「歩いて暮らせるまちづくり推進会議」参加メンバーが 中心となって、京都のまちなか(四条通−二条通、 河原町通−堀川通 に囲まれた区域)で交通社会 実験や地域のイベントを開催しています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ※歩いて暮らせるまちづくり推進会議とは・・・ 住民・事業者・行政が参加。安心して歩けるまち、歩いて 楽しめるまちをめざして取り組んでいます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 京のアジェンダ21フォーラムの自転車タスクチームでは、 京都のまちなかの自転車問題、特に違法駐輪の問題を 考えようということで、昨年より自転車駐輪(利用)実験を 行っています。 この実験では、期間中 まちなかに臨時駐輪場を設け、 そこへ自転車利用者を誘導します。昨年は、5ヶ所の 有料駐輪場を設置(一部無料あり)、土・日の二日間で 約450台の利用がありました。 今年は、11月11日(月)〜17日(日)の一週間の間、 主に六角広場と生祥公園周辺の放置自転車を少し でも緩和したいと考えています。 また、駐輪場によっては、試作した駐輪具をおいての 実験となります。 当日は、駐輪場利用者にアンケートの協力を お願いし、今後のまちなか自転車利用について検討 する際に役立てたいと考えています。 ボラバイト募集日程は次の通りです。 ご都合のあう方、京都のまちなかの交通問題、まちづくり、 自転車に関心のある方、ぜひご協力お願いいたします。 <ボラバイト募集日程>−−−−−−−−−−−−−− ○11日(月)〜15日(金)    ■駐輪場管理・運営   ※各1名ずつ   午前8時〜午後3時    午後3時〜午後10時  ■誘導   ※各1〜2名ずつ   午前8時〜午後1時   午後1時〜午後6時 ○16日(土)・17日(日)  ※各2名ずつ  ■駐輪場管理・運営   午前8時〜午後3時    午後3時〜午後10時  ■誘導   午前8時〜午後1時   午後1時〜午後6時 お早めにお返事いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 ※不明な点はお問い合せください。 ------------------------------------ 京のアジェンダ21フォーラム事務所 (担当:佐藤) 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター2階活動支援室 TEL. 075-647-3535 FAX. 075-647-3536 E-mail. ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp URL. http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/ ------------------------------------ --------------------- Original Message Ends -------------------- -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From CZY00347 at nifty.ne.jp Thu Nov 7 00:57:59 2002 From: CZY00347 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQD5LXCEhTTVIfhsoQg==?=) Date: Thu, 07 Nov 2002 00:57:59 +0900 Subject: [monodukuri-ml 711] 11/09 Message-ID: <200211061557.AAA00109@ums519.nifty.ne.jp> みなさま  今週末11/09(土)は、ものづくり円卓会議です。  18時から四条西洞院の京町屋にて行います。来てね!  以下、メルマガに流した小文「ものづくりとまちづくりの関係」と 今回の円卓会議:テーマ「ものづくりとまちづくり」の案内です。 ________________________________ (1)ものづくりとまちづくりの関係  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  今回も京都ものづくり塾の自己紹介的おはなしです。  京都ものづくり塾は、自称「まちづくり」団体です。誤解されやすい のですが、伝統産業保存団体や和文化愛好団体ではありません。もちろ ん、メンバーの多くは伝統産業関係者だったり和文化好きだったりして 伝統産業や和文化そのものに関心のある人が多いのですが、活動の中心 はまちづくりです。  では、ものづくりとまちづくりがどう繋がるのか。  キーワードは「京都らしさ」でしょうか。町の中に職住一致の小さな 工房が点在し、生活と仕事と生きがいが一体化した暮らしがここにあり ます。各工房は、お互いに関係を持ち、切磋琢磨し合いながら、誇りを 持ってものづくりをしています。そこから生まれてくるものは、人に深 い満足を与える高付加価値製品です。  京都のものづくりは、よい原料がとれるとか大消費地に近いとか、そ ういうこととはちょっと違います。作り手の感性を育む趣のある町並み、 歴史的な建造物や美術品にたくさん触れられる環境、目の肥えたお客さ んの存在、町全体でものづくりをする人を応援する気質....京都という 町に由来するソフト面の蓄積が高付加価値のものづくりを可能にし、同 時に、ものづくり都市であることが「京都らしさ」を支えています。  いかがでしょうか。私たちが「ものづくり」に注目して「まちづくり」 を考える理由が伝わりましたか?まだよく分からないという方、もうす こし深く考えてみたいという方、次の円卓会議に遊びに来ませんか。 ________________________________ (2)ものづくり円卓会議/ものづくりとまちづくり   11/09(土)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  今回の円卓会議では、ものづくり塾の原点とも言うべき、ものづくり とまちづくりの関係を考えます。都市計画の専門家にして、町家保存活 動等の各種まちづくり活動の実践者である宗田好史氏をゲストに迎え、 イタリアの繊維産業と地域の事例を参考にしながら、ものづくりと地域、 地域産業と地域の関係を考えます。 【日時】2002年11月09日(土)18時〜21時 【会場】京都市伝統産業振興館(四条京町家、四条西洞院東入ル北側)     交通:市バス「四条西洞院」下車すぐ        地下鉄烏丸線「四条」駅から西に徒歩8分        阪急「烏丸」駅から西に徒歩8分 【問合】MONODUKURI@jca.apc.org 【申込】申込不要です、直接会場にお越し下さい。 【参加費】無料です、お知り合いお誘いのうえお越しください。 【テーマ】ものづくりとまちづくり 【ゲスト】宗田好史氏(京都府立大学助教授)  ものづくり円卓会議は、ものづくりに興味のある人が出会い、直接話 して、お互いに理解するための場所を提供します。今回は第19回目です。 <ものづくり円卓会議/年間スケジュール>  19回 2002/11/09(土)18時〜  20回 2003/01/11(土)18時〜  21回 2003/03/08(土)18時〜 西本 裕美 (CZY00347@nifty.ne.jp) ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Thu Nov 7 15:15:39 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Thu, 07 Nov 2002 15:15:39 +0900 Subject: [monodukuri-ml 712] Fw: =?ISO-2022-JP?B?GyRCNX5FVCROGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCS19NWSRqJEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: <20021107151415.61E5.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 滋野です。 こんな問合せが来たのですが、どなたかご存知ないですか? ゆたかさん、知らない? Forwarded by SHIGENO Hiroki ----------------------- Original Message ----------------------- From: "tumumasi" To: Date: 4 Nov 2002 18:45:20 +0900 Subject: 京都の盆踊りについて ---- 全国各地の古くからの盆踊りを調べています。 京都にはどのような盆踊りがあるでしょうか、起源、形態、歌詞などの 資料、情報がございましたらお知らせください、お願いいたします。 なお資料がございましたら、どこからの(町史など)資料化、明記していただければ幸 いです。 590-0117 堺市高倉台4-31-37 小林 強 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ -------------- next part -------------- -- -- このパート (添付) にはプレインテキスト以外の情報が含まれていたため、 -- JCA-NET Attachment Remover 1.8 が自動的に削除しました。 -- -- この措置についてのお問い合わせは、各メーリングリスト管理者までお願い -- します。 -- -- 削除されたパートの情報: -- Content-Type: text/html; charset="iso-2022-jp" -- Content-Transfer-Encoding: quoted-printable From seiji at ogaki-tv.ne.jp Thu Nov 7 21:01:54 2002 From: seiji at ogaki-tv.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSVlFRCEhJDskJCQ4GyhC?=) Date: Thu, 7 Nov 2002 21:01:54 +0900 Subject: [monodukuri-ml 713] Re: [monodukuri-ml 712] Fw: =?ISO-2022-JP?B?GyRCNX5FVBsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJE5LX01ZJGokSyREJCQkRhsoQg==?= References: <20021107151415.61E5.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> Message-ID: <007301c28655$773ca340$7255723d@pc03> ----- Original Message ----- From: "SHIGENO Hiroki" To: Sent: Thursday, November 07, 2002 3:15 PM Subject: [monodukuri-ml 712] Fw: 京都の盆踊りについて > 滋野です。 > > こんな問合せが来たのですが、どなたかご存知ないですか? > ゆたかさん、知らない? > > Forwarded by SHIGENO Hiroki > ----------------------- Original Message ----------------------- > From: "tumumasi" > To: > Date: 4 Nov 2002 18:45:20 +0900 > Subject: 京都の盆踊りについて > ---- > > 全国各地の古くからの盆踊りを調べています。 > 京都にはどのような盆踊りがあるでしょうか、起源、形態、歌詞などの > 資料、情報がございましたらお知らせください、お願いいたします。 > なお資料がございましたら、どこからの(町史など)資料化、明記していただければ 幸 > いです。 > > 590-0117 > 堺市高倉台4-31-37 > 小林 強 > > --------------------- Original Message Ends -------------------- > > -- > 滋野 浩毅 > SHIGENO Hiroki > http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ > http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/ > >      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト >      http://tifana.com/fuzoroi/ > ---------------------------------------------------------------------------- ---- > -- > -- このパート (添付) にはプレインテキスト以外の情報が含まれていたため、 > -- JCA-NET Attachment Remover 1.8 が自動的に削除しました。 > -- > -- この措置についてのお問い合わせは、各メーリングリスト管理者までお願い > -- します。 > -- > -- 削除されたパートの情報: > -- Content-Type: text/html; charset="iso-2022-jp" > -- Content-Transfer-Encoding: quoted-printable > ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From CZY00347 at nifty.ne.jp Thu Nov 7 22:50:59 2002 From: CZY00347 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQD5LXCEhTTVIfhsoQg==?=) Date: Thu, 7 Nov 2002 22:50:59 +0900 Subject: [monodukuri-ml 714] RE:713 =?ISO-2022-JP?B?GyRCSVlFRCQ1GyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJHMwOBsoQg==?= Message-ID: <20021107225059.fd6015b.26816@nifty.ne.jp> 富田さんへ  monodukuri-ml管理人の西本です。  すみませんが、このMLではウィルス対策のために添付ファイルは削除 して流す設定になっています。添付ファイルなしで本文に直接書いて、 もう一度投稿してもらえないでしょうか。パソコンの操作方法などが分 からなかったらCZY00347@nifty.ne.jp までメールください。  このメッセージは、そういうことです。↓ > -- このパート (添付) にはプレインテキスト以外の情報が含まれていたため、 > -- JCA-NET Attachment Remover 1.8 が自動的に削除しました。  あと、ちょうど1ヶ月前に頂いた投稿も、おなじ理由で添付ファイル が削除されて、中身が見れない状態になっていました。そのときも同じ ような連絡をしたのですが、まだ再投稿頂けていないので、お時間のあ るときにでも挑戦してみてください。参考に、1月前のメールも添付し ておきます。  monodukuri-ml 管理人 西本 CZY00347@nifty.ne.jp > Subject: [monodukuri-ml 638] 【ご意見ください】 > From: 富田 せいじ > Date: Wed, 9 Oct 2002 07:51:57 +0900 > Subject: [monodukuri-ml 642] RE:638 添付ファイルについて > From: 西本 裕美 > Date: Wed, 9 Oct 2002 12:17:50 +0900 > Seq: 642 > > 富田さん、投稿ありがとうございます。 > このMLの管理人をしています西本です。 > >  このMLではウィルス対策のために添付ファイルは全て削除して > 配布する設定になっています。お手数ですが、ファイルの内容を > 本文に貼り付けのうえ、再度紹介して頂けないでしょうか。 > > -- このパート (添付) にはプレインテキスト以外の情報が含まれていたため、 > -- JCA-NET Attachment Remover 1.8 が自動的に削除しました。 > >  Windowsの場合、添付しようとしたファイルを開いて右クリッ > クし「全て選択→コピー」して、メールの画面に切り替え「貼り > 付け」をすれば、簡単に本文に記入することが出来ます(画像や > レイアウトまで再現することは出来ませんが、多少乱れていても > みなさん読んでくれると思います)。 > >  これからもよろしくお願いします。 > >  西本裕美 CZY00347@nifty.ne.jp > > ------------------------------------------------------ > MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ > presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org > ------------------------------------------------------ > > ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From CZY00347 at nifty.ne.jp Thu Nov 7 23:02:15 2002 From: CZY00347 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQD5LXCEhTTVIfhsoQg==?=) Date: Thu, 7 Nov 2002 23:02:15 +0900 Subject: [monodukuri-ml 715] =?ISO-2022-JP?B?GyRCREk/LSF1RHtANSFkGyhC?= RE:713 =?ISO-2022-JP?B?GyRCSVlFRCQ1JHMbKEI=?= In-Reply-To: <20021107225059.fd6015b.26816@nifty.ne.jp> References: <20021107225059.fd6015b.26816@nifty.ne.jp> Message-ID: <20021107230215.fd6015b.26816@nifty.ne.jp> 西本です。さっきMLに流した添付ファイルの件は、勘違いでした。 添付ファイルを流したのは、元メッセージの滋野さんの 712の方 だったのですね。以前の富田さんのメッセージの件が個人的に気 になっていたので(その後どうしたのかな、と)、つい早とちり してしまいました。お騒がせしました。 > Date: Thu, 7 Nov 2002 22:50:59 +0900 > From: 西本 裕美 > Reply-To: monodukuri-ml@jca.apc.org > To: monodukuri-ml@jca.apc.org > > 富田さんへ > >  monodukuri-ml管理人の西本です。 >  すみませんが、このMLではウィルス対策のために添付ファイルは削除 > して流す設定になっています。添付ファイルなしで本文に直接書いて、 > もう一度投稿してもらえないでしょうか。パソコンの操作方法などが分 > からなかったらCZY00347@nifty.ne.jp までメールください。 > >  このメッセージは、そういうことです。↓ > > > -- このパート (添付) にはプレインテキスト以外の情報が含まれていたため、 > > -- JCA-NET Attachment Remover 1.8 が自動的に削除しました。 > >  あと、ちょうど1ヶ月前に頂いた投稿も、おなじ理由で添付ファイル > が削除されて、中身が見れない状態になっていました。そのときも同じ > ような連絡をしたのですが、まだ再投稿頂けていないので、お時間のあ > るときにでも挑戦してみてください。参考に、1月前のメールも添付し > ておきます。 > >  monodukuri-ml 管理人 西本 CZY00347@nifty.ne.jp > >(以下略) ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From tomoogi at poem.ocn.ne.jp Fri Nov 8 23:34:21 2002 From: tomoogi at poem.ocn.ne.jp ( =?ISO-2022-JP?B?GyRCMi5MbiEhTSc5VBsoQg==?= ) Date: Fri, 8 Nov 2002 23:34:21 +0900 Subject: [monodukuri-ml 716] Re: [monodukuri-ml 713] Re: [monodukur i-ml 712] Fw: =?ISO-2022-JP?B?GyRCNX5FVCROS19NWSRqJEskRCQkJEYbKEI=?= References: <20021107151415.61E5.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> <007301c28655$773ca340$7255723d@pc03> Message-ID: <000901c28734$0701c1c0$270d11d3@aptiva> > > 全国各地の古くからの盆踊りを調べています。 > > 京都にはどのような盆踊りがあるでしょうか、起源、形態、歌詞などの > > 資料、情報がございましたらお知らせください、お願いいたします。 > > なお資料がございましたら、どこからの(町史など)資料化、明記していただけれ ば幸 > > いです。 百科事典などには下記のような件がありましたけど〜 すでにご存知なら失礼。しかし、「ものづくり」と「盆踊り」の関係は如何に? 渡邊 静夫/編集「日本大百科全書 21」(小学館),1994.1 ------------------------ 盆踊り ぼんおどり  盆に踊る民俗芸能。祖霊、精霊を慰め、死者の世界にふたたび送り返すことを主眼 とし、村落共同体の老若男女が盆踊り唄にのって集団で踊る。手踊、扇踊などある が、歌は音頭取りがうたい、踊り手がはやす。太鼓、それに三味線、笛が加わること もある。古くは日本人は旧暦の正月と七月は「ホトホト」「カセドリ」などいわゆる 小正月の訪問者がこの世を祝福に訪れ、七月は祖霊が訪れるものとした。盆棚で祖霊 を歓待したのち、無縁の精霊にもすそ分けの施しをし、子孫やこの世の人とともに楽 しく踊ってあの世に帰ってもらうのである。こうした日本固有の精霊観に、仏教の盂 蘭盆会が習合してより強固な年中行事に成長した。盆に念仏踊を踊る例もあるが、念 仏踊りは死者の成仏祈願に主眼があり、一般に盆踊りとは別個の認識にたつ。  十五世紀初頭に伏見の即成院や所々で踊ったという盆の「念仏踊」「念仏柏物」 (『看聞御記』)は、まだ後の盆踊りというより念仏の風流の色彩が濃いものであっ たが、同世紀末に昼は新薬師寺、夜は不空院の辻で踊られたという「盆ノヲドリ」 (『春日権神主師淳記』)は盆踊りの色彩を強めたものであったろう。  (中略) ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From monodukuride at wassyoi.com Sat Nov 9 15:08:22 2002 From: monodukuride at wassyoi.com (Tetsuya Yamamoto) Date: Sat, 09 Nov 2002 15:08:22 +0900 Subject: [monodukuri-ml 717] Re: =?ISO-2022-JP?B?GyRCNX5FVCROGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCS19NWSRqJEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: <20021107151415.61E5.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> References: <20021107151415.61E5.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> Message-ID: <20021109150701.4EE7.MONODUKURIDE@wassyoi.com> 滋野さん、こんばんわ。 京都の盆踊りといえば、 ・地蔵盆の盆踊り ・市内各地のお寺で開かれている、六斉念仏 が、ぱっと思いつくところでありますが。 賀茂川べりで、送り火の日に盆踊りをやっていたのも記憶にあります。 起源については、京都在住の滋野さんの方が詳しそうな気がしますけど気の せいかな? -- 山本 哲也 ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From tomoogi at poem.ocn.ne.jp Sun Nov 10 18:25:28 2002 From: tomoogi at poem.ocn.ne.jp ( =?ISO-2022-JP?B?GyRCMi5MbiEhTSc5VBsoQg==?= ) Date: Sun, 10 Nov 2002 18:25:28 +0900 Subject: [monodukuri-ml 718] Re: [monodukuri-ml 713] Re: [monodukur i-ml 712] Fw: =?ISO-2022-JP?B?GyRCNX5FVCROS19NWSRqJEskRCQkJEYbKEI=?= References: <20021107151415.61E5.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> <007301c28655$773ca340$7255723d@pc03> Message-ID: <000701c2889b$34a2fb40$ac0e11d3@aptiva> > > 京都にはどのような盆踊りがあるでしょうか、起源、形態、歌詞などの > > 資料、情報がございましたらお知らせください、お願いいたします。 > > なお資料がございましたら、どこからの(町史など)資料化、明記していただけれ ば幸いです。 京都の盆踊りとは直接関係がないものですが、おもしろい文章を見つけたので紹介し ます。 「柳田國男全集 24」(筑摩書房),1999.12,p46 ----------------- 盆踊と称し七月十五日に踊を為すの由来は略明白なり。 (中略) 此文字の極めて古く既に続日本紀天平五年の記事に見えたることなり。 「柳田國男全集 24」(筑摩書房),1999.12,p50 ----------------- 天保十年に伊勢松阪の人小津為足が妻と共に紀路より京都付近を遊歴せし旅行記を浜 木綿日記と云う。其四月十九日京都の条に、此頃豊年踊と云ふもの流行す、始は今宮 の地築なりしに後には老少の差なく家に涌くが如くに起り、其事止めよと親に戒めら れて身を投げんとしたる娘もありし程なり。 「柳田國男全集 24」(筑摩書房),1999.12,p51 ----------------- 寛永元年に伊勢踊の流行せしは事実なり。伊勢踊は引続き三回まで大に流行せり。慶 長の末年より元和の初年に掛けては殆ど一続きの流行なり。慶長十九年の秋の踊は神 踊と称し、伊勢より踊り始むと云へり。奈良京都に盛にして終には禁中にも召され、 内侍所の前にて踊りたり。 ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From yasugi at nishijin.ne.jp Mon Nov 11 23:26:16 2002 From: yasugi at nishijin.ne.jp (Yasugi Naoya) Date: Mon, 11 Nov 2002 23:26:16 +0900 Subject: [monodukuri-ml 719] =?ISO-2022-JP?B?GyRCQmgbKEI=?= 6 =?ISO-2022-JP?B?GyRCMnNAPj9YMnE1RCROJDQbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20021111225639.612E.YASUGI@nishijin.ne.jp> ものづくりメーリングリストへ参加のみなさま 京都ものづくり塾の矢杉と申します。 いつもお世話になっております。 旧西陣小学校で続けさせていただいている西陣会議のご案内でメールを差し上げ ました。 第6回目となります「西陣会議」では、前回の議論を踏まえて、「西陣に芽 吹く新しいものづくり」というタイトルで皆さんからのご意見をお伺いしたいと 思います。(第5回の西陣会議のレポートは1〜2週間のうちにホームページに掲 載させていただきます。) 具体的な事例などから、これからの西陣におけるものづくりについて探っていき たいと思います。 よろしくお願いいたします。 ________________________________ 西陣会議/「西陣に芽吹く新しいものづくり」 12/7(土)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 西陣会議では、織物の町「西陣」に思い入れのある方々がいっしょにな って、「西陣のこれから」について考えていく場を提供しています。今 回は第6回目です。 【日時】2002年12月7日(土)18時〜20時 【会場】旧西陣小学校 2階会議室(上京区上立売通堀川西入)     交通:地下鉄「今出川」駅徒歩10分 市バス「堀川今出川」徒歩3分 【問合】MONODUKURI@jca.apc.org 【申込】申込不要です、直接会場にお越し下さい。 【参加費】無料です、お知り合いお誘いのうえお越しください。 【テーマ】「西陣に芽吹く新しいものづくり」 第5回目の「後継者に伝えるためにできること」では、伝統技術や文化の継承 における課題などについて貴重なご意見をたくさんいただきました。また、こ れからに伝えていくためのに不可欠である「新しいものづくり」について、建 設的なご意見もお伺いすることができました。 今回はそれらを踏まえて、実際に新しいものづくりをしておられる方の具体的 な事例を紹介しながら、みなさんとこれからできることについて議論したいと 思います。 ----- yasugi naoya / yasugi@nishijin.ne.jp ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From DZX06076 at nifty.ne.jp Tue Nov 12 20:16:44 2002 From: DZX06076 at nifty.ne.jp ( =?ISO-2022-JP?B?GyRCPi40XU9CN0MbKEI=?= -Kazue KOMARU-) Date: Tue, 12 Nov 2002 20:16:44 +0900 Subject: [monodukuri-ml 720] =?ISO-2022-JP?B?GyRCIVYlIiVVJWobKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJSs4K0o5Tz8hISFBJSIlVSVqJSshSiVeGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJWklJiUjIUskTzZhJCskQyQ/IUEhVxsoQg==?= Message-ID: <013001c28a3c$fc1e9a10$0b01a8c0@MTsuka01> 皆様 子ども水フォーラムに向けてのいろいろな企画を進めているところです。 今回の報告会は、大人だけではなく、子どもに向けた勉強会の第一弾でもあります。 よろしければ、是非、子どもさんもお誘いいただき、ご参加下さい。 ========== 今年の夏に行ってきたアフリカの報告会をさせていただきます。 水道も電気もない国と南アフリカ一番の都市ヨハネスブルク、2国での滞在を通じて 改めて、本当の豊かさについて考えさせられました。学生さんたちも個々にいろいろ な感じ方をされたことと思います。 ご都合許されましたら、是非ご参加下さい。 約1ヶ月マラウィに滞在した学生さん4名の報告と、昨年マラウィに滞在した高校3年 生の谷口愛さんの報告、ユースウォータージャパン、世界水フォーラム事務局の野田 岳仁さん、そして小丸も少し報告をさせていただきたいと思います。 子ども向けに、1部では、嘉田さんのお話もあります。本番の子ども特派員に向けた 企画の第一弾でもありますので、是非、小学校高学年から高校生のお知り合いなどに お知らせいただきたくよろしくお願い致します。 ■会場は、学芸出版社の京極さんの御厚意により、学芸出版社ホールなどを使用させ ていただきます。 =============== 「アフリカ見聞録 〜アフリカ(マラウィ)は近かった〜」    日時: 11月19日(火)      一部【子どもと一緒に】 17:00〜18:30     二部【見聞録】 18:30〜20:30     三部【サロン】  20:30〜22:00 場所: 学芸出版社 (一部・二部は、ホール)     〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入        TEL 075-343-0811 FAX 075-343-0810       http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/kaisya/syozaiti.htm 参加費: 大人500円 (子どもは無料)子ども対象年齢は、中学・高校生中心 (サロン 大人2000円) 定員: 50名 (サロン20名) 申し込み: メール、ファックスにて「世界子ども水フォーラム・京都」事務局まで        お申し込み下さい。     (定員がいっぱいになった場合は締め切らせていただきます。また当日多少のプロ グラムの変更がある可能性もあります。ご了承下さい。)           内容:  ■一部   【子どもと一緒に】 17:00〜18:30        子どもと一緒にアフリカのお話の会“もしも蛇口が止まったら?”           【お話】 嘉田由紀子(琵琶湖博物館顧問・京都精華大学教 授)           世界子ども水フォーラム子ども特派員などの説明 ■二部   二部【見聞録】 18:30〜20:30          ◎マラウィ報告           【マラウィに滞在した京都精華大学学生さんたち4名】          ・「こどものあそび」(八木清和)          ・「若者の職業」(増田裕也)          ・「チテンジェ(一枚の布)から見えてくる女性の暮らし」                               (市川恭世)          ・「チマンガ(とうもろこし)とのつきあい」(井上あゆみ)                    「わたしの見た女性の暮らし」(谷口愛(高校3年生))          「マラウィ湖畔からヨハネスブルクを眺めると」(小丸和恵)                     ◎ヨハネスブルク報告         野田岳仁          (Youth Water JAPAN /第3回世界水フォーラム事務局)               = 皆さんとのやりとり = ■サロン   三部【サロン】  20:30〜22:00         アフリカの音楽を聞きながら懇親会(食事あり)    ■1階ギャラリースペースでの写真展示あり(マラウィ湖畔のようす)   11月19日    (特別にホールに向かう階段でも写真展示あり)   11月25日(月)〜12月6日(金) 1階ギャラリー      9時30分〜18時 (土・日 休廊)  主催: 世界子ども水フォーラム・京都 共催: 水と文化研究会・川とまちのフォーラム・京都・Youth Water Japan 後援: 第3回世界水フォーラム事務局(申請中) 協力: 学芸出版社 (河川環境管理財団の継続的助成を受けて開催します。) ■駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。 ■飲食物のホールへの持ち込みはご遠慮下さい。 ♪−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−・   世界子ども水フォーラム・京都   川とまちのフォーラム・京都      小丸和恵 〒604−8252  京都市中京区醒ヶ井通六角下ル越後突抜町311      Tel  075−231−5360      Fax  075−212−9211      kodomo-mizu-machi@acrweb.com   http://www.kodomo-mizu-machi.acrweb.com ・−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−・ ■■ あなたの思い出わけてください。■■       〜昔の写真募集中〜      (昭和50年以前のもの) 天竜川工事事務所の方の表現をお借りしました。    申し込み期限:2002年11月末日 川・水辺に関する思いでの写真をお寄せ下さい。 (お名前・連絡先・特定出来れば、写真を撮った場所・思い出などを明記の上、下記 にご送付下さい。) 皆さんからお寄せ頂いた写真は、今昔写真プロジェクト、第3回世界水フォーラムの 本番でのパネル展示、写真集の作成への採用など、さまざまな場面で紹介させて頂く 予定です。写真を採用させて頂いた方には、素敵なプレゼントを考えています。 今後開催予定の「写真コンテスト」へのエントリーも可能です。(お借りした写真は 返却させて頂きます。) ■■ 名付け親になってください。■■   応募期間 2002年11月末日 ホームページからダウンロードできるのちらしにのっているマスコットの名前を募集 中です。 可愛い名前のご応募をお待ちしています。応募は、下記まで。 採用させて頂いた方には、素敵なプレゼントを考えています。 ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Wed Nov 13 22:54:23 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Wed, 13 Nov 2002 22:54:23 +0900 Subject: [monodukuri-ml 721] =?ISO-2022-JP?B?GyRCPnBKc0U+QXcbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJEckOSFWTWhHLzMrOVYbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCTT1EaiROPFIycT9NQmczWDEhIVcbKEI=?= Message-ID: <20021113225254.E926.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 滋野です。 ちょっと情報転送を依頼されているので失礼します。 来年4月開講予定の社会人大学院、 大阪市立大学大学院創造都市研究科の情報です。 以下転送 ☆☆☆日本にベンチャー起業家養成の本格的な社会人大学院が誕生します。☆☆☆    大阪市立大学大学院 創造都市研究科 開設記念 連続シンポジウム ☆連続シンポジウムの全容☆ 高度専門職業人の養成を主眼とする新しい大学院が、来年、梅田に誕生します! 特色ある8つの研究分野を理解していただくため、研究分野の連続シンポジウムを行いま す。 ●場所:大阪駅前第2ビル6階 大阪市立大学文化交流センター(参加費無料) ●時間:午後6時30分〜8時30分(各回とも、場所・時間は同じで、予約不要) ●スケジュール(開催日と分野名)  第1回 11月 1日(金) 都市共生社会研究分野 済み   第2回 11月 6日(水) システム・ソリューション研究分野 済み   第3回 11月 8日(金) 都市経済政策研究分野  済み   第4回 11月13日(水) アントレプレナーシップ研究分野  済み   第5回 11月14日(木) アジア・ビジネス研究分野   第6回 11月20日(水) 情報メディア環境研究分野   第7回 11月25日(月) 情報基盤研究分野   第8回 12月 3日(火) 都市公共政策研究分野 ☆お問い合わせ先☆ 大阪市立大学創造都市研究科 事務局 TEL/FAX:06-6605-3508 又は、 eメール: toshi-info@media.osaka-cu.ac.jp ポーページ: http://www.media.osaka-cu.ac.jp/Toshi/ --------------------- Original Message Ends -------------------- -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Thu Nov 14 13:53:52 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Thu, 14 Nov 2002 13:53:52 +0900 Subject: [monodukuri-ml 722] =?ISO-2022-JP?B?GyRCNX5FVCReJEEbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJEUkLyRqOHJOLkduRkMbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCSkw0azJoGyhC?= Message-ID: <20021114132932.F1BF.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 滋野です。 京都まちづくり交流博特別企画のご案内です。 ■「京都まちづくり交流博 特別企画」の開催について 詳細は、http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kyoto-ws/event/02_11_23.html <その1:パネル展示> □日時:平成14年11月14日(木)〜18日(月)午前10時〜午後5時 □場所:元京都市立龍池小学校 2階講堂    京都市中京区両替町通押小路下る金吹町452 元京都市立龍池小学校内 ・交流博で発信された67組のパネルを、すべて展示します。 ・パネル展示と共に、11月23日開催のワークショップに向けたご意見をお伺 いします ・各取組団体の広報誌等も置いています ※今年2月17日に開かれた「京都まちづくり交流博」で展示したパネル (すぎもり画伯作)が再び展示されます。 ぜひ足をお運びください。 <その2:ワークショップ「もっと育てよう!京都のまちづくり」> □日時:平成14年11月23日(土・祝)午後1時半〜午後5時 □場所:京都市女性総合センター ウィングス京都 2階 セミナー室    京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262 京都市女性総合センター ・コーディネーター:乾 亨 氏(立命館大学産業社会学部 教授)             石本 幸良 氏(立命館大学産業社会学部 非常勤講師) ・京都のまちづくりの「今」を素材に今後の方向性を共に考えます。 ・京都のまちづくりの更に深いつながりづくり、次回の「京都まちづくり交流博」 の企画に向けて、様々なアイデアを出し合うワークショップを開催します。  ※ワークショップは、可能な限り事前に下記事務局まで申し込んでください。 □お問い合せ□ (財)京都市景観・まちづくりセンター 京都まちづくり交流博事務局                  (担当:中井・大島)             mail kyoto-ws@mbox.kyoto-inet.or.jp -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From DZX06076 at nifty.ne.jp Thu Nov 14 19:53:48 2002 From: DZX06076 at nifty.ne.jp ( =?ISO-2022-JP?B?GyRCPi40XU9CN0MbKEI=?= -Kazue KOMARU-) Date: Thu, 14 Nov 2002 19:53:48 +0900 Subject: [monodukuri-ml 723] =?ISO-2022-JP?B?GyRCIVYlIiVVJWobKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJSs4K0o5Tz8hISFBJSIlVSVqJSshSiVeGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJWklJiUjIUskTzZhJCskQyQ/IUEhVxsoQg==?= Message-ID: <020b01c28bcc$1ca5eaa0$0b01a8c0@MTsuka01> 皆さまへ 今年の夏に行ってきたアフリカの報告会をさせていただきます。 水道も電気もない国と南アフリカ一番の都市ヨハネスブルク、2国での滞在を通じて 改めて、本当の豊かさについて考えさせられました。学生さんたちも個々にいろいろ な感じ方をされたことと思います。 ご都合許されましたら、是非ご参加下さい。 約1ヶ月マラウィに滞在した学生さん4名の報告と、昨年マラウィに滞在した高校3年 生の谷口愛さんの報告、小丸も少し報告をさせていただきたいと思います。 子ども向けに、1部では、嘉田さんのお話もあります。本番の子ども特派員に向けた 企画の第一弾でもありますので、是非、小学校高学年から高校生のお知り合いなどに お知らせいただきたくよろしくお願い致します。 ■会場は、学芸出版社の京極さんの御厚意により、学芸出版社ホールなどを使用させ ていただきます。 =============== 「アフリカ見聞録 〜マラウィは近かった〜」    日時: 11月19日(火)      一部【子どもと一緒に】 17:00〜18:30     二部【見聞録】 18:30〜20:30     三部【サロン】  20:30〜22:00 場所: 学芸出版社 (一部・二部は、ホール)     〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入        TEL 075-343-0811 FAX 075-343-0810       http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/kaisya/syozaiti.htm 参加費: 大人500円 (子どもは無料)子ども対象年齢は、中学・高校生中心 (サロン 大人2000円) 定員: 50名 (サロン20名) 申し込み: メール、ファックスにて「世界子ども水フォーラム・京都」事務局まで        お申し込み下さい。     (定員がいっぱいになった場合は締め切らせていただきます。また当日多少のプロ グラムの変更がある可能性もあります。ご了承下さい。)           内容:  ■一部   【子どもと一緒に】 17:00〜18:30        子どもと一緒にアフリカのお話の会“もしも蛇口が止まったら?”           【お話】 嘉田由紀子(琵琶湖博物館顧問・京都精華大学教 授)           世界子ども水フォーラム子ども特派員などの説明 ■二部   二部【見聞録】 18:30〜20:30          ◎マラウィ報告           【マラウィに滞在した京都精華大学学生さんたち4名】          ・「こどものあそび」(八木清和)          ・「若者の職業」(増田裕也)          ・「チテンジェ(一枚の布)から見えてくる女性の暮らし」                               (市川恭世)          ・「チマンガ(とうもろこし)とのつきあい」(井上あゆみ)                    「わたしの見た女性の暮らし」(谷口愛(高校3年生))          「マラウィ湖畔からヨハネスブルクを眺めると」(小丸和恵)                                   = 皆さんとのやりとり = ■サロン   三部【サロン】  20:30〜22:00         アフリカの音楽を聞きながら懇親会(食事あり)    ■1階ギャラリースペースでの写真展示あり(マラウィ湖畔のようす)   11月19日    (特別にホールに向かう階段でも写真展示あり)   11月25日(月)〜12月6日(金) 1階ギャラリー      9時30分〜18時 (土・日 休廊)  主催: 世界子ども水フォーラム・京都 共催: 水と文化研究会・川とまちのフォーラム・京都 後援: 第3回世界水フォーラム事務局(申請中)Youth Water Japan 協力: 学芸出版社 (河川環境管理財団の継続的助成を受けて開催します。) ■駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。 ■飲食物のホールへの持ち込みはご遠慮下さい。 ♪−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−・   世界子ども水フォーラム・京都   川とまちのフォーラム・京都      小丸和恵 〒604−8252  京都市中京区醒ヶ井通六角下ル越後突抜町311      Tel  075−231−5360      Fax  075−212−9211      kodomo-mizu-machi@acrweb.com   http://www.kodomo-mizu-machi.acrweb.com ・−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−・ ■■ あなたの思い出わけてください。■■       〜昔の写真募集中〜      (昭和50年以前のもの) 天竜川工事事務所の方の表現をお借りしました。    申し込み期限:2002年11月末日 川・水辺に関する思いでの写真をお寄せ下さい。 (お名前・連絡先・特定出来れば、写真を撮った場所・思い出などを明記の上、下記 にご送付下さい。) 皆さんからお寄せ頂いた写真は、今昔写真プロジェクト、第3回世界水フォーラムの 本番でのパネル展示、写真集の作成への採用など、さまざまな場面で紹介させて頂く 予定です。写真を採用させて頂いた方には、素敵なプレゼントを考えています。 今後開催予定の「写真コンテスト」へのエントリーも可能です。(お借りした写真は 返却させて頂きます。) ■■ 名付け親になってください。■■   応募期間 2002年11月末日 ホームページからダウンロードできるのちらしにのっているマスコットの名前を募集 中です。 可愛い名前のご応募をお待ちしています。応募は、下記まで。 採用させて頂いた方には、素敵なプレゼントを考えています。 ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From QZU03325 at nifty.ne.jp Fri Nov 15 00:36:50 2002 From: QZU03325 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQD5LXCEhMm1CJxsoQg==?=) Date: Fri, 15 Nov 2002 00:36:50 +0900 Subject: [monodukuri-ml 724] =?ISO-2022-JP?B?GyRCIVo5LUpzIVsbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJGIkTiRFJC8kaj1OPlIycCVTJUclKhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCPmUxR0NmGyhC?= Message-ID: <200211141536.AAA24101@ums507.nifty.ne.jp> ものづくり塾事務局からのお知らせです 送信者:ものづくり塾 西本雅則 「元気ネット京都」コーナーに「京都ものづくり塾」が登場 ゼスト御池地下街の「河原町広場」の大型モニターに ものづくり塾・塾長滋野さんと塾生が登場していますので 是非ご覧ください。(放映期間 2002年11月末迄) 京都で活躍する「元気な人」を紹介するコーナーに塾長滋野さんが 登場します。ものづくり都市・京都への想いが熱く語られます。 また、「塾長はどんな人?」と塾生へのインタビューもあります。 放映時間 平日 10:10 10:40 12:28 12:49 15:20 15:50 17:10 17:40 21:10 21:40 土日 10:10 10:40 12:23 12:44 18:20 18:50 21:10 21:40 河原町広場でイベント開催時は変更されます 2002/11/15(Fri) 00:25am QZU03325@nifty.ne.jp           http://homepage3.nifty.com/NORI/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From tomoogi at poem.ocn.ne.jp Sat Nov 16 01:07:40 2002 From: tomoogi at poem.ocn.ne.jp ( =?ISO-2022-JP?B?GyRCMi5MbiEhTSc5VBsoQg==?= ) Date: Sat, 16 Nov 2002 01:07:40 +0900 Subject: [monodukuri-ml 725] Re: [monodukuri-ml 705] Re: =?ISO-2022-JP?B?GyRCOGU3URsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCPFQkS0VBJCgkayQ/JGEkSyRHJC0kayQzJEgbKEI=?= References: <20021018002257.B238.YASUGI@nishijin.ne.jp> <000401c27c39$e13ac360$0200a8c0@pc350> Message-ID: <000a01c28cc1$386030c0$c80e11d3@aptiva> > 私自身は、伝統産業に正面から触れ始めて > 2年もたっていませんが > 正直言って「現状を残す」よりも > 「今後、途絶えてしまった後、復活できるように手がかりを残す」ことの方が > 現実的に思えています。 > *これは、ぜひ否定していただきたいと願っています。 この文章は、一見してからずっと気がかりな文章だったのですが、たとえば、今日、 Yahoo! Newsを見ていたら下記のような記事が出ていました。 「一乗寺の歴史、後世に伝えたい 住民が古文書整理」(京都新聞)[2002.11.15 10:15](注) この記事は、著作権上の問題から直接引用しませんが、内容を要約すると、京都市左 京区にある一乗寺地区の氏神・八大神社で江戸時代からの古文書が存在することが分 かった、という記事です。そして、地元の住民有志が協力して整理し「ミニ資料館を つくろう」という張り切っている話なのです。 古文書の内容は、旧村の日誌「会所日記」だったり、神事記録、絵図などで、「江戸 時代に雨ごいの祈祷をしていた」とか、「隣り村との水や土地争いの話」とか、「ス イカ泥棒が現れた時の処罰の記録」とか、そんなことが書いてあるそうです。こうい う古文書の中に、かつての村人はどんな着物を着ていたか、とかその作り方とか書い ていたら面白いのになぁ、と思ったりもします。 「今後、途絶えてしまった後、復活できるように手がかりを残す」ことは残念なが ら必要な場面が出てくるのかもしれません。しかし、同時に、すでに途絶えてしまっ ているものづくりを再調査してみることも大切なんじゃないだろうか、と思ったりし ます。そういうときに、このような古文書などがきちんと保管されていて、それをい つでも閲覧できるようになっていたら良いのにな、と思ったりもします。 新しいものを発見発明するとき、未来の方向ばかりをつい見がちですが、我々が忘れ てしまっていたものの中に新しいものを見出すことができたなら、かつての職人さん たちもさぞやお喜びになるでしょう。忘れ去られ、埋もれているものの中から、もの づくりのヒントを得る、そんな努力も重要ではないか、と思ったりします。 ---------------------------------- (注)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021115-00000033-kyt-kin ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From tomoogi at poem.ocn.ne.jp Sun Nov 17 18:04:04 2002 From: tomoogi at poem.ocn.ne.jp ( =?ISO-2022-JP?B?GyRCMi5MbiEhTSc5VBsoQg==?= ) Date: Sun, 17 Nov 2002 18:04:04 +0900 Subject: [monodukuri-ml 726] Re: [monodukuri-ml 650] =?ISO-2022-JP?B?GyRCRGoyQSRySF1EaiQ5GyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJGsbKEI=?= References: <20021010220643.fd6015b.20719@nifty.ne.jp> Message-ID: <000b01c28e18$60f62aa0$dc0e11d3@aptiva> >  中沢新一「緑の資本論」集英社 > >  よく売れている本なので、ご存知の方もいらっしゃると思います。 > イスラームが利子を伴うやり取りを禁じていることを紹介した内容です。 > 金が金を産み、圧倒的なスピードでゲームのように世界中を投機マネー > が動き、ときには一国の経済さえ破綻させてしまう(アジア通貨危機は > 記憶に新しいところですね)現代に心に響くテーマです。 中沢新一/著「緑の資本論」(集英社)[2002.5]には非対称性のことが述べられてい る。二項対立論、二律背反と言い換えてもいい。つまり、昔からよくある話が主題で ある。陰と陽、天使と悪魔、勝組と負組、債権者と債務者、グローバリズムと反グ ローバリズムetc. その原因として、本書は、一神教的な思想、つまり「一」概念の成立とその存在〜 神、貨幣等々の登場の歴史を語り、その「一」の取り合いに今日のテロや貧富の格差 の拡大などの問題が起きていると述べているように読める。 しかし、中沢氏が述べていない概念がもう一つある。それは「0(ゼロ)」である。 ゼロは何も無い、という意味もあれば、プラスとマイナスが消滅した状態をも表す。 またそれは「一」という数字が登場する前に必要な概念でもある(歴史的には逆に登 場したみたいである)。そしてもう一つは「環(わ)」を表す。それが転じて平和の 「和(わ)」に通ずる、という人もいる(注)。 利子の議論は大切です。そして、このMLの私たちにとってより重要なことは、たとえ ば、「ものづくり」の「環」がどうしたらもっと広がっていくのか、ということの論 議と実践ではないでしょうか。そういう風に考えていってみてはどうか、上記の本を 読んでそんなことを思いました。 --------------------- (注)日木流奈/著「ひとが否定されないルール」(講談社)[2002.5] ,p217  <わ>という言葉が私の中に響き渡ります。<わ>、輪っかの輪、平和の和、循環 の環、それらがすべて地球の営み、ひいては宇宙の営みを表していると、すでに人は 知っているはずなのです。なのに、実際の生活では、その<わ>を崩すことばかりに 力を注いでいるのです。<わ>の事実を知れば、あらゆることが解決できるのではな いか、と私はよく思います。 ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From watasan at osk3.3web.ne.jp Mon Nov 18 01:00:47 2002 From: watasan at osk3.3web.ne.jp (Wataru Sasaki) Date: Mon, 18 Nov 2002 01:00:47 +0900 Subject: [monodukuri-ml 727] =?ISO-2022-JP?B?GyRCT0IkciRiJEMbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJEZCOiQ3ISNGciROTlk/TSRyMCYkOyRoISMbKEI=?= References: <20021010220643.fd6015b.20719@nifty.ne.jp> <000b01c28e18$60f62aa0$dc0e11d3@aptiva> Message-ID: <001901c28e52$dd27f100$ecb8d2ca@ThinkPad1124> わたです。こんばんは。 >  <わ>という言葉が私の中に響き渡ります。<わ>、輪っかの輪、平和の和、循環 > の環、それらがすべて地球の営み、ひいては宇宙の営みを表していると、すでに人は > 知っているはずなのです。なのに、実際の生活では、その<わ>を崩すことばかりに > 力を注いでいるのです。<わ>の事実を知れば、あらゆることが解決できるのではな > いか、と私はよく思います。 私もこのことはとても大事だと思います。 昨日、テレビ(NHK?)を見ていたら、映画監督の山田洋次さんも 次のような内容のことを言っておられました。 「この国で、みんなが働いて幸せに暮らしたいはずなのに、 現状は、利益だけを求めるがゆえに、自分達の働く場さえも奪っている... どうして自分達が働ける環境を作っていこうとしないのか...」 私は思います。他人や地域、社会を愛せなくなってきているのではないかと。 自分を守り、せいぜい家族を守るぐらいが精一杯。 会社の利益...と言ってもそれは自分の利益に直接結びついているからに 過ぎないのですね。 例えば、「自由競争」とは良い言葉のように使われる場面が多いと思いますが、 競争というのは人をおとしめ、自らを高めるということですね。 「勝ち組」というのも嫌な言葉です。勝てば良い、っていう感じです。 こういうのは民主主義というのでしょうか? 少なくとも人が真ん中には居ないと感じます。 子供達が夢中になる、闘争的なゲーム。 切れ目無く鳴り続けるロック。 ストレスで、ストレスを癒すような現代に、何か光明が欲しいところです。 仏の心は慈悲の心でありました。 競争というのは、ある意味、慈悲の無い世界ではないかと思います。 かの戦国時代でさえ、太平の世を求めて戦っていたように思います。 今は誰も理想郷を信じてはいないようです。 おうちは、綺麗にしようと掃除をするから綺麗になりますね。 マンションの共有スペースにしてもしかり。 社会も、より良くしようという気持ちと、実行が伴えば、 良くなっていくように思います。 それも、「競争」というやり方を用いないで、そうしたいものですね。 PS.つぶやきです。 ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From watasan at osk3.3web.ne.jp Mon Nov 18 01:34:46 2002 From: watasan at osk3.3web.ne.jp (Wataru Sasaki) Date: Mon, 18 Nov 2002 01:34:46 +0900 Subject: [monodukuri-ml 728] =?ISO-2022-JP?B?GyRCT0IkciRiJEMbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJEZCOiQ3ISMkTiREJEUkLSEjGyhC?= References: <20021010220643.fd6015b.20719@nifty.ne.jp> <000b01c28e18$60f62aa0$dc0e11d3@aptiva> <001901c28e52$dd27f100$ecb8d2ca@ThinkPad1124> Message-ID: <002501c28e57$45d633c0$ecb8d2ca@ThinkPad1124> わたです。連続ですみません。 考えていたら一つの提案を思いつきました。 なにか一つのことが脚光を浴びると、そこにみんなが寄ってたかりますね。 当然、競争が生まれてしまいます。 まてよ。 本当に自分の欲しいものは、そこにしかないのでしょうか? 実は、その横に、あるいは自分の後ろに、あるかも知れません。 それを探し出すことが、可能性の第一歩であり、 競争をしないで、かつ、新たな分野を開拓できるのではないでしょうか? どうしてよってたかって、牛丼を二百何十円にしなければいけないのでしょう? より美味しい牛丼を、同じ値段で供給することもできるかも知れませんね。 よく、自由に競争するから、コストが下がる、と言われますが、 それは、「良心」というものを信じていないからです。 競争の無い独占企業であったって、「みんなのために安くしよう」という 動機があっても不思議ではないし、そう思えば安くなるはずですね。 自分が、独自に努力して、みんなに喜んでもらえるのと、 人との競争で切羽詰って、死にそうになって、努力させられるのと、 どっちが良いでしょうか? やっぱり、企業には、「思い」が大切であると思うし、 それぞれが、それぞれの「思い」や「目標」に沿って行動することが、 本当の意味の自由競争なのではないかと、 そんな風に感じました。 --- Garelly W's photo & W's photo ~nature --- http://www2.osk.3web.ne.jp/~watasan/ http://www.kagayaku.net/watasan/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From tomoogi at poem.ocn.ne.jp Mon Nov 18 14:04:33 2002 From: tomoogi at poem.ocn.ne.jp ( =?ISO-2022-JP?B?GyRCMi5MbiEhTSc5VBsoQg==?= ) Date: Mon, 18 Nov 2002 14:04:33 +0900 Subject: [monodukuri-ml 729] NPO =?ISO-2022-JP?B?GyRCSyE/TSROSn04fkAtGyhC?= References: <20021010220643.fd6015b.20719@nifty.ne.jp> <000b01c28e18$60f62aa0$dc0e11d3@aptiva> <001901c28e52$dd27f100$ecb8d2ca@ThinkPad1124> <002501c28e57$45d633c0$ecb8d2ca@ThinkPad1124> Message-ID: <002801c28ec0$145d0260$8e0e11d3@aptiva> 以前、ものづくりMLでNPO法人の話題が出ていたと思いますが、 それが経済システムの拡大を目指すものと 協力原理にもとづく社会システムの拡大を目指すものとでは、 意味が違ってくるみたいですね。下記の文章をご参考にして下さい。 神野直彦/著「人間回復の経済学」(岩波書店),2002.5,p142〜143 ------------------  二〇世紀から二一世紀への世紀転換期のエポックを越えてはじまる時代が知識社会 だとすれば、市場原理にもとづく経済システムが拡大するのではなく、協力原理にも とづく社会システムが拡大する時代だということができる。  ところが、構造改革の方向を見誤った日本は、市場原理にもとづく経済システムを 拡大させようとして、かえって経済システムが失速しているである。  これに対して、スウェーデンが知識社会への構造改革を着実に進めているのは、協 力原理で営まれる社会システムを拡大する方向に、ハンドルを切っているからであ る。それは、人間の知識資本を高め、人間を資本エンパワーメントする構造改革だと いいかえてもいい。  スウェーデンを見ると、知識社会では、社会システムが経済システムと政治システ ムの方向に拡大していくことがわかる。この社会システムには、家族やコミュニティ という集まることのみを目的にするインフォーマルセクターと、特定の目的のために 自発的に集まる非営利組織(NPO)などのボランタリーセクターがある。家族など のインフォーマルセクターは縮小しているが、それを非営利組織などのボランタリー セクターの拡大によって相殺しながら、社会システムが拡大しているのである。  日本では、政府が非営利組織とかかわるときには、財政負担を低めることが目的と なる。「非営利組織を活用することによって、小さな政府をつくろう」が標語とな る。  スウェーデンでは非営利組織は、法務省の民主主義問題担当部局が担当している。 非営利組織を担当する若い女性責任者は、政府が非営利組織を支援するのは経済目的 ではなく、政府目的にある、と明言している。つまり、民主主義を活性化させること が、非営利組織を支援していく目的なのである。 ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From QZU03325 at nifty.ne.jp Tue Nov 19 00:21:57 2002 From: QZU03325 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQD5LXCEhMm1CJxsoQg==?=) Date: Tue, 19 Nov 2002 00:21:57 +0900 Subject: [monodukuri-ml 730] 11 =?ISO-2022-JP?B?GyRCN24kTiFWJEkbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJCYkOSRrNX5FVBsoQg==?= 21 =?ISO-2022-JP?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <200211181521.AAA13912@ums507.nifty.ne.jp> みなさん、こんにちは  ものづくり塾 西本雅則です 視聴者参加番組のご案内です 京都の伝統産業をテーマに公開討論BBSが開設されました。 滋野塾長が会場コメンテーターとしても登場したことのある 京都ローカル放送局のKBS京都の人気番組「どうする京都21」の 11月のテーマが「21世紀産業をリードできるか?京の伝統産業」に なりました。ものづくりMLにご参加のみなさんで京都の伝統産業と ハイテクに関心のある方は、BBSに参加してみませんか? 「どうする京都21」みんなで討論BBS http://www.kbs-kyoto.co.jp/kyoto21/index.html 番組は生放送で行われ、BBSの書き込みやFAXでの投稿は 放送中に紹介されるのがこの番組の売りです。 放送中に書き込みがどんどん増えるので、盛り上がります。 2002/11/19(Tue) 00:10am QZU03325@nifty.ne.jp           http://homepage3.nifty.com/NORI/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Wed Nov 20 09:55:17 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Wed, 20 Nov 2002 09:55:17 +0900 Subject: [monodukuri-ml 731] =?ISO-2022-JP?B?GyRCNX5FVCReJEEbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJEUkLyRqOHJOLkduISEbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCRkNKTDRrMmgbKEI=?= Message-ID: <20021120095242.4038.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 京都まちづくり交流博特別企画のご案内です。 ■「京都まちづくり交流博 特別企画」の開催について 詳細は、http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kyoto-ws/event/02_11_23.html この週末のパネル展示に続いて、今度の土曜日はワークショップです。 参加者募集中!! <その2:ワークショップ「もっと育てよう!京都のまちづくり」> □日時:平成14年11月23日(土・祝)午後1時半〜午後5時 □場所:京都市女性総合センター ウィングス京都 2階 セミナー室    京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262 京都市女性総合センター ・コーディネーター:乾 亨 氏(立命館大学産業社会学部 教授)             石本 幸良 氏(立命館大学産業社会学部 非常勤講師) ・京都のまちづくりの「今」を素材に今後の方向性を共に考えます。 ・京都のまちづくりの更に深いつながりづくり、次回の「京都まちづくり交流博」 の企画に向けて、様々なアイデアを出し合うワークショップを開催します。  ※ワークショップは、可能な限り事前に下記事務局まで申し込んでください。 □お問い合せ□ (財)京都市景観・まちづくりセンター 京都まちづくり交流博事務局                  (担当:中井・大島)             mail kyoto-ws@mbox.kyoto-inet.or.jp -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From CZY00347 at nifty.ne.jp Wed Nov 20 12:36:12 2002 From: CZY00347 at nifty.ne.jp (WWFRUEC Office) Date: Wed, 20 Nov 2002 12:36:12 +0900 Subject: [monodukuri-ml 732] RE:726 =?ISO-2022-JP?B?GyRCRGoyQSRyGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCSF1EaiQ5JGsbKEI=?= In-Reply-To: <20021120095242.4038.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> References: <20021120095242.4038.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> Message-ID: <20021120123612.fd6015b.31608@nifty.ne.jp> 荻野 友行さん  「緑の資本論」、読んで頂いたんですか。紹介した甲斐があります。 これで引用利用しても、著者と出版社に対して、堂々としていられます? > その原因として、本書は、一神教的な思想、つまり「一」概念の成立とその存在〜 > 神、貨幣等々の登場の歴史を語り、その「一」の取り合いに今日のテロや貧富の格差 > の拡大などの問題が起きていると述べているように読める。 > > しかし、中沢氏が述べていない概念がもう一つある。それは「0(ゼロ)」である。 > ゼロは何も無い、という意味もあれば、プラスとマイナスが消滅した状態をも表す。  うーん、ここんとこはわたしの理解と違いました(別に理解が同じで ある必要はないのですが)。  本書で述べられている主題は、プラス・マイナスがないという意味の ゼロそのものだと思います。そのために不変の「一」の存在しか認めな い、無限の増殖につながる偶像崇拝を認めない、利子を伴う取引を認め ないというのがイスラーム風の表現方法だと思います。 > <わ>の事実を知れば、あらゆることが解決できるのではな > いか、と私はよく思います。  わたしは全然違う印象を持っています。世界中の殆どの宗教は、過剰 な消費や欲望など、広い意味での循環を壊す行為を強く戒めています。 知のレベルでは、これほど昔から強く強く語られた概念はないのです。  それなのに、何故わたしたちは同じ過ちを繰り返すのでしょうか。知 ることでは足りないのです。わたし達の社会を構成する枠組みが、我々 の過ちを防ぐように機能しないといけないのです。例えば利子。持てる 者に更にもたらし、無限の増殖が可能だという錯覚を人に起こさせる仕 組みです。利子を否定するというイスラームの方法論は、貨幣や偶像の 持つシンボリックな性格が人間の欲望の増殖に結びつくという理解に基 づき、これを予防する枠組みとして働いているのです。  どの民族も、長く続いてきた民族であるなら、そういった枠組みを持っ ている筈です。過ちを助長する枠組みでなく、過ちを予防する枠組みを。 > 利子の議論は大切です。そして、このMLの私たちにとってより重要なことは、たとえ > ば、「ものづくり」の「環」がどうしたらもっと広がっていくのか、ということの論 > 議と実践ではないでしょうか。そういう風に考えていってみてはどうか、上記の本を > 読んでそんなことを思いました。  すいません、「ものづくり」の「環」というのは分かりませんでした。わた しにとっての「ものづくり」というのは、京都の地場産業のシンボルなので、 最後には地域があります。そういう気持ちで、このMLも「ものづくりと地域産 業ML」という名前にさせて頂いてます(ML主催者でありながら、ものづくりそ のものをどうこうしようという気持ちが薄いのですね、わたしは)。  西本 CZY00347@nifty.ne.jp ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From tomoogi at poem.ocn.ne.jp Wed Nov 20 13:12:43 2002 From: tomoogi at poem.ocn.ne.jp ( =?ISO-2022-JP?B?GyRCMi5MbiEhTSc5VBsoQg==?= ) Date: Wed, 20 Nov 2002 13:12:43 +0900 Subject: [monodukuri-ml 733] Re: [monodukuri-ml 732] RE:726 =?ISO-2022-JP?B?GyRCRGoyQSRySF1EaiQ5JGsbKEI=?= References: <20021120095242.4038.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> <20021120123612.fd6015b.31608@nifty.ne.jp> Message-ID: <001d01c2904b$29e1b540$b40e11d3@aptiva> >  うーん、ここんとこはわたしの理解と違いました(別に理解が同じで > ある必要はないのですが)。 > >  本書で述べられている主題は、プラス・マイナスがないという意味の > ゼロそのものだと思います。そのために不変の「一」の存在しか認めな > い、無限の増殖につながる偶像崇拝を認めない、利子を伴う取引を認め > ないというのがイスラーム風の表現方法だと思います。 あ、そうだったんですか。僕の理解不足なんでしょうか。 もう一度読みなおしてみます。 >  それなのに、何故わたしたちは同じ過ちを繰り返すのでしょうか。知 > ることでは足りないのです。わたし達の社会を構成する枠組みが、我々 > の過ちを防ぐように機能しないといけないのです。例えば利子。持てる > 者に更にもたらし、無限の増殖が可能だという錯覚を人に起こさせる仕 > 組みです。利子を否定するというイスラームの方法論は、貨幣や偶像の > 持つシンボリックな性格が人間の欲望の増殖に結びつくという理解に基 > づき、これを予防する枠組みとして働いているのです。 なるほど、利子については色々な論争がありますね。勉強してみます。 僕は、その具体的な方法は「地域通貨」を利用することなんだろうか、 と思ったりするのですが(現在、色んな国や地域で使用されています)。 西本さんは、地域通貨はどのように考えますか? >  すいません、「ものづくり」の「環」というのは分かりませんでした。わた > しにとっての「ものづくり」というのは、京都の地場産業のシンボルなので、 > 最後には地域があります。そういう気持ちで、このMLも「ものづくりと地域産 > 業ML」という名前にさせて頂いてます(ML主催者でありながら、ものづくりそ > のものをどうこうしようという気持ちが薄いのですね、わたしは)。 それで良いと思います。個人的な価値観は人それぞれだと思いますんで。 ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From CZY00347 at nifty.ne.jp Wed Nov 20 13:11:04 2002 From: CZY00347 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQD5LXCEhTTVIfhsoQg==?=) Date: Wed, 20 Nov 2002 13:11:04 +0900 Subject: [monodukuri-ml 734] RE:686 =?ISO-2022-JP?B?GyRCRGoyQSRyGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCSF1EaiQ5JGsbKEI=?= Message-ID: <20021120131104.fd6015b.21425@nifty.ne.jp> RE:686 定価を否定する こんにちは、犬飼さん  今ごろのコメントで申し訳ないのですが、1月ほど前にコメント頂いたとき は余裕がなかったのと、犬飼さんと乗興舟さんとのやり取りに聞き耳を立てて しまって、ついコメントするタイミングを逃してしまいました。今回ログを読 み直していたら改めて考えてみたい点があったので、今更ですが、コメントさ せて頂きます。  いろいろ書いてますが、反論ではなく、ご意見を膨らませた(発展させた) ようなものです。 > 最近のテーマを見ていて感じたのですが、純粋に消費者という立場で考える > と、要は必要と思うかどうか、そしてその代価が自分の必要度に対応しているかど > うかが値段を決定する最大の要素ではないでしょうか?  その通りですね。でも、現在の日本で、対価と自分の必要度を比べて判断し ている人は少ない(殆どいない)のではないでしょうか。このことは、10/13 「 [monodukuri-ml 664] RE: 定価を否定する」に書きました。消費者による 判断の効率化のくだりです。古い話なので、もう一度掲載します。 > Date: Sun, 13 Oct 2002 13:01:48 +0900 > From: 西本 裕美 > Subject: [monodukuri-ml 664] RE: 定価を否定する > >  相場が知りたいというのも、効率の問題の一種だと思います。目の前にある > 商品やサービスと提示された値段を比べて、見合うだけの価値があると思えば > 購入する・そうでなければ購入しない、これが基本だと思うのですが、いまや > そんな判断を日常している人はいません。商品の価値を自分で評価することを > 止めて「他の人がいくら払うか」を判断の基準にする、それが相場を基準にす > ることだと思います。自分の外にある「相場」というものを基準にすることに > よって、自分で個別に判断することを省略しているのです。客の側が「個別対 > 応」を止めて「効率化」していると表現できます。 > >  「定価」というのは、この効率化がもっと進んだ形でしょうね。おっしゃる > 通り、相場を知ることは、定価を知るより手間がかかります。 <ここまで> >  鑑賞とか収集する事が目的の場合は別にして、使うこと、消費する事を前提に考 > えると代価というものは需要と供給の関係で決まって来るものだと思っています。  目的が鑑賞か収集か消費かを問わず、「価格」というのは需要と供給のバラ ンスによって決まるものだと思います。ただ、そのことを疑わずに受け入れる のではなく、もう一歩突っ込んで考える必要があると思います。 (1) そうやって決まった価格が「対価」として相応しいか (2) 価格は一意に決まるものか  (1) は、輸入品との競争を例に考えてみるとよいでしょう。物価(人件費) や為替レートの異なる市場との競争を考えると、需給バランスによって決まる 価格は、国内の従事者の労働に対する対価としては不当に安いことになります。 生産性や付加価値の向上により労働対価と価格を釣りあうようにするか、輸入 品に市場を譲るかのいずれかになりますが、第1次産業などの自然を相手にす る分野では、生産性向上に限界があります。  一旦生産能力を失うと元に戻すことが容易ではない、直接の生産物以外の効 果(国土保全など)が失われ問題となる、安全保障等の理由から生産能力を失 うべきでない、といった理由で輸入に譲ることが適当でないこともあるでしょ う。そういった結果を生み出す価格が対価として相応しいのか疑問です。短期 的には安くついても、長期的には高くつくことになっていないでしょうか。  いま労働対価の話をしましたが、消費者が払う対価としても、需給バランス で決まる価格が相応しいのか疑問があります。いま身の回りに溢れる品々、野 菜でもお米でも魚でも家電でもなんでもいいのですが、わたしは個人的にもう 充分安いので、これ以上安くする必要はないと思います。なんだったら、今の 3倍くらいしていいと思います(3倍というのは感覚的な数字で、根拠はあり ません)。わたしの生命を支える大切な要素ですから、対価として今の価格は 安すぎると考えます。この価格では、長期的に責任を持って安全なものを提供 することは出来ないでしょう。需給バランスで決まる価格を無自覚に受け入れ ることは、世界市場を目を皿のようにして見張っていて、少しでも安く生産出 来るところを襲い、短期間で収益を上げて、後は荒地になろうが捨てておく、 そういう生産の仕方を推奨することにつながると思います。  こういう対価の判断の仕方は如何でしょうか。  ところで (2)ですが、実は価格というのは決まっているようで決まっていな いのです。ある価格なら完売御礼で、その価格を超えたら1つも売れないとい うものではありません。高価にすれば買う人が少なくて、安価にしたら買う人 が増えるだけの話です(最近話題になったデザイナーズチェアでも、原材料+ 加工代程度の価格しか認めない人もいれば、10万円超の価格を認める人もいま したね)。利潤最大化を考えれば最適価格が存在しますが、利潤最大化を望ま なければ、特定の価格に振り回される必要はないのです。現実に好き放題に出 来るかはともかく、そういう選択肢もあることを心に留めておく余地はあるで しょう。  しかし、情報化の時代ですから、よく似たものがもっと安くあったら、(み ながそのことを知っているので)誰も買わないかもしれません。供給者がいっ ぱいいれば、自分で価格を付ける自由もないかもしれません。そこは抑えてお く必要があります。ただし、そういうことを全部混同したまま、結果としての 市場価格だけを受け入れるのではなく、どういう要因でそうなっているのかを 抑えて、行動に反映することがいま必要なのだと思います。 >  こうした伝統工芸などに携わっている人にとっては、そのもの自体に絶対的な価 > 値基準があるのかも知れませんが、農家の人にとって、漁業に携わる人にとっては > その生産品に絶対的な価値基準というものは設定できません。あくまで、どれだけ > 取れて、どれだけの人がそれを求めているか、その需要と供給の関係によって値段 > は決まってくると思います。  わたしは、伝統工芸だろうと農業・漁業だろうとこの点に違いはないと思い ます。労働対価としての価値基準(生産者として妥当な対価)というのはある わけだし、長期的な生産の安定や自然環境の保全・文化環境の保全という期待 に対して払うべき価値基準(消費者として妥当な対価)もあると思います。現 にいまどちらも需給バランスで決まる価格に振り回されているという事実を見 ても、これらを区別する理由はないでしょう。  つまりわたしは、農業や漁業についても、その生産品に絶対的な価値基準を 認めるという立場です。そのうえで、伝統工芸や農業・漁業の置かれた状況を 加味した区別(例えば農業・漁業は自然を相手にする分変動が大きいから、変 動を見こして利潤を多く認めるべきといった判断)が入ります。  西本 CZY00347@nifty.ne.jp ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Mon Nov 25 00:57:42 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Mon, 25 Nov 2002 00:57:42 +0900 Subject: [monodukuri-ml 735] Fw: =?ISO-2022-JP?B?GyRCT0IzWkRiGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCRn41bzxUSmc9OCEqISohKhsoQg==?= Message-ID: <20021125005335.E7EE.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 この週末の京都は紅葉のピーク。観光客でごった返していました。 さて、ものづくり塾を「卒業」して「和楽社中」をやっている 雅楽之助からの情報転送依頼です。 以下転送 ---- 和楽亭入居者募集のお知らせ ■募集期間 1.1月下旬入居希望の方…12月14日までに決定します。 2.3月下旬入居希望の方…1月入居が決まらない場合は3月下旬希望も募集します。 その場合は3月1日までに決定します。 ※どちらでもかまいません。先着順です。 ■金銭面 1.家賃…50000円 ※ただし、和楽社中より2500円の家賃補助があります。 2.保証金…50000円 ※ただし、出る際に必ず帰ってきます。 3.水光熱費…折半です。 ※だいたい月に5、6千円です。 4.ネット代 ※ADSLが引いてあります。インターネット代1500円です。いらない人は払わ なくても結構です。 ■条件 1.日本が好きな人。 ※和楽亭はいわゆる町家のような古い日本家屋です。そういう住空間で暮らしたい人 が絶対条件です。 2.定職を持っている人。 ※学生ではなく、仕事をしている人に限ります。ただし、自分の部屋で仕事をしても かまいません。SOHOの人でもいいですよ。ぼく自身はホームページ制作の仕事を 家でしています。もう一つ和楽社中という組織を起業しています。和楽社中について は http://www.waraku-shachu.com を参照下さい。 3.犬を飼っています。 ※犬を飼っているので、動物嫌いの人は無理です。 4.家の仕事もしてくれる人。 ※家や庭の掃除、ゴミ出しなどちゃんとしてくれる人に限ります。一戸建てなので、 家の手入れをみずからしてくれる人、できればそういうことの好きな人がいいです。 もちろんぼくも掃除好きですよ。 5.男女問いません ぼくは男ですが、男女問いません。ただし独身者に限ります。彼氏彼女は泊まっても らってもかまいませんよ。ちなみにぼくは30才です。 6.引っ越し時期 ※1月中旬か、3月下旬でお願いします。 ■和楽亭の特徴 1.場所 ※和楽亭は北大路通と北山通の間、洛北高校と鴨川の間です。河原町へも出やすいし、 北大路駅にも近いです。 2.昭和初期の古い家 ※京都の北部、下鴨にある昭和初期の古い一戸建ての2階家です。個人の部屋は2階 の北側6畳になります。公共スペースは1階です。南側から前庭、縁側、6畳部屋、 4畳半部屋、6畳部屋、縁側、裏庭になります。 3.トイレ、風呂付き ※西側に台所、風呂、奥にトイレがついています。 4.道具は古いものばかり ※和楽亭にはちゃぶ台、衣桁、文机など古い和の道具たちばかりです。夜は茶の間で 日本談義。 5.近くは鴨川が… ※歩いて10分ほどで鴨川です。週末は散歩もできますよ。近くにはレンタルビデオ、 コンビニももちろん。ぼくは愛犬「寅二郎」をつれて散歩に行っています。 ■その他 ※その他、詳しいことについては和楽亭に来てもらってお話しします。よろしくお願 いします。この条件は和好きにはたまらないと思いますよ。 こちらまでお問い合わせ下さい。 utanosuke@waraku-shachu.com 杉本ゆう =============== たくさん、いらん。 和楽社中 http://www.waraku-shachu.com 雅楽之助 =============== --------------------- Original Message Ends -------------------- -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Mon Nov 25 22:16:12 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Mon, 25 Nov 2002 22:16:12 +0900 Subject: [monodukuri-ml 736] =?ISO-2022-JP?B?GyRCRT5BdyEnIVYbKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCNX5FVDgmNWYycSFXGyhC?= Message-ID: <20021125221328.B663.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> (クロスポストご容赦ください) 京都ものづくり塾の滋野です。 お世話になります。 この時期の恒例となったSCCJ主催 「京都研究会」情報転送です。 以下転送 -----------------------------<転送歓迎>--------------------------------- オープン・プラットフォームの可能性を探る! 第4回 京都研究会 『公衆無線インターネットで広げる京都のしつらえ空間−新産業創造を目指して』  http://www.sccj.com/kk/2002/ 2002年12月6日(金) 13:00〜                         去年の京都研究会から生まれた『みあこネット』は、オープン・プラットフォーム として、この半年、京都で“ネットの客間”づくりを続けています。   みあこネット(Mobile Internet Access in KyotO)   http://www.miako.net/ この“ネットの客間”は、障害者の自立も手助けする。 これからの時代、来訪者が、自らが、どこでもいつでもインターネットにアクセス できる「しつらい空間」が、人と人とのコラボレーションの出会いの場が大切と 考えています。 今年の京都研究会は12月6日です。オープンプラットフォームが進むべき 方向性について徹底的に議論する予定です。 ●研究会(13:00-17:30) 場所:月桂冠 昭和蔵 (京都市伏見区片原町300番地) http://www.gekkeikan.co.jp/company/maps01.html ・ご挨拶  今井賢一 (スタンフォード日本センター理事) ・セッション1  『e社会の未来展望 - デジタルの1000年が始まる』   中村伊知哉 (スタンフォード日本センター研究部門所長) ・セッション2    『情報技術による新しいライフスタイル提案』   コーディネータ 今川拓郎 (大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授)   「地域主権 地方での情報化の取り組み 札幌のライフスタイル」     辰巳 治之 (札幌医科大学・医学部教授)   「これからのキラーアプリケーションは真のIP電話だ」     藤川賢治 (京都大学大学院情報学研究科知能情報応用論分野助手)    「みあこネットで広げるアクセスホットラインサービス」     高木治夫 (SCCJ代表理事) ・名刺交換会 (月桂冠のご好意で利き酒ができます) ・セッション3 『持続可能なコミュニティを追求する』   コーディネータ 新川達郎 (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)   「ブロードバンド時代の制度設計」     池田信夫 (経済産業研究所上席研究員)   「企業とネットコミュニティの新しい関係」     佐々木裕一 ((株)NTTデータ経営研究所チーフコンサルタント) ●夜塾 (ミニトークと分科会) 場所:ホテル秀峰閣 (京都市東山区五条大橋東2−1)   http://www.e-hatago.com/ ・ミニトーク 『これからのビジネスを考える』  國領二郎 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授) ・夜塾テーマ 「社会システムデザイン」 「みあこネットビジネス・モデル」 「情報技術活用」 ●オプショナル・ツアー 12月6日 午前中 アクセス・ホットライン・サービス体験ツアー (10:30〜) みあこネット無線インターネット地区の竜馬通商店街で無線インターネット 体験をし、伏見景観整備地区を散策します。 集合:竜馬通商店街竜馬館2F http://www.joho-kyoto.or.jp/~ryoma/# ●参加費  ・オプショナルツアー 無料 ・研究会 一般社会人  10,000円 (学生5,000円)      共催団体会員  7,000円  (学生3,500円) ・研究会&夜塾 宿泊パック      一般社会人   30,000円 (学生15,000円)      共催団体会員 25,000円 (学生12,000円) ● 申し込み方法 HPからお申し込みください。 http://www.sccj.com/kk/2002/form.html ● 共催団体 ○ スタンフォード日本センター http://www.stanford-jc.or.jp/research/about/index.html ○ 「CANフォーラム」  http://www.can.or.jp    ○特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ) http://www.sccj.com/ 転送終わり -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From harumi at matsuno.mbox.media.kyoto-u.ac.jp Sun Nov 24 22:30:47 2002 From: harumi at matsuno.mbox.media.kyoto-u.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPj5MbiEhQDJIfhsoQg==?=) Date: Sun, 24 Nov 2002 22:30:47 +0900 Subject: [monodukuri-ml 737] Re: Fw: =?ISO-2022-JP?B?GyRCNX5FVCROS19NWSRqJEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: <20021107151415.61E5.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> Message-ID: 松野です。 今頃になっての返信で、ごめんなさい。 既に充分な情報を得られているかもしれませんが、、、、。 > 全国各地の古くからの盆踊りを調べています。 > 京都にはどのような盆踊りがあるでしょうか、起源、形態、歌詞などの > 資料、情報がございましたらお知らせください、お願いいたします。 > なお資料がございましたら、どこからの(町史など)資料化、明記していただければ幸 > いです。 例の「GoGo!吉田寮保存修復プロジェクト」の相棒である寮生、「井上昌哉」という 人は、5年ほど前から盆踊りに熱中しています。私なんかは「盆踊り」といえば夏の 風物史のイメージしかないのですが、彼は年中踊りに行ってるマニア。もともと芸術 系のマニア的(?)専門家で、あらゆる分野を得意とする「評論家」でもあります。 (東大イタリア文学卒、芸大受験2度敗退後、現在京大人環において美学専攻。芝居・ 美術・文学・音楽全般に詳しい。P氏のファン。)今年の寮祭には「江州河内音頭」 を100人以上の踊り子さんらを含む計300人で、寮食堂周辺で盛大に開催した超 本人です。(朝日新聞にも掲載) 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 松野 晴美  〒606-8315 京都市左京区吉田近衛町官有地       京都大学吉田寮 TEL 090-3033-5240 E-mail harumi@matsuno.mbox.media.kyoto-u.ac.jp !!アドレスを変更しました!! 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Tue Nov 26 22:43:14 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Tue, 26 Nov 2002 22:43:14 +0900 Subject: [monodukuri-ml 738] Fw: =?ISO-2022-JP?B?GyRCT0IzWkRiGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCRn41bzxUSmc9OCROJCpNNhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJCQhJzBsSXRKUTk5GyhC?= Message-ID: <20021126223619.1FFA.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 お世話になります。 [monodukuri-ml 735] Fw: 和楽亭入居者募集!!! というメールを昨日流しましたが、変更事項があるとのことで メールがきました。 [monodukuri-ml 735]の内容は、以下の案内文に読み替えてください。 以下転送 =============== ■和楽亭入居者募集のお知らせ■ ■和楽亭では現在、入居者を募集しています。和楽亭は昭和初期の木造の家です。い わゆる町家です。和楽亭は京都の北部、下鴨になります。近くには鴨川や疎水もあり、 落ち着いたところです。  また和楽亭にはちゃぶ台、衣桁、和箪笥、踏み台、柳行李など和の暮らしの道具が いっぱい詰まっています。ぼく自身もいつも着物を着て暮らしています。  この度、一緒に住んでいた友達が引っ越すことになり、入居者を募集します。ぼく は男ですが、男性女性かまいません。いっしょに町家でルームシェアしてみませんか? ■募集期間 1.入居予定日…2月中旬 2.募集期間…1月中旬まで 3.和楽亭の見学…随時、ご連絡下さい。 ■金銭面 1.家賃…50000円 ※ただし、和楽社中より2500円の家賃補助があります。 2.資金礼金…50000円 ※ただし、出る際に必ず帰ってきます。 3.水光熱費…折半です。 ※だいたい月に5、6千円です。それを折半します。 4.ネット代 ※ADSLが引いてあります。インターネット代1500円です。いらない人は払わ なくても結構です。 大家さんと直接契約していますので、敷金、礼金など金銭的な面で恵まれていると思 います。 ■条件 1.日本が好きな人。 ※和楽亭はいわゆる町家のような古い日本家屋です。そういう住空間で暮らしたい人 が絶対条件です。できればうちでは着物を着て暮らしてほしいのですが…。 2.定職を持っている人。 ※学生ではなく、仕事をしている人に限ります。ただし、自分の部屋で仕事をしても かまいません。いわゆるSOHOの人でもいいですよ。ぼく自身はホームページ制作 の仕事を家でしています。もう一つ和楽社中という組織を起業しています。和楽社中 については http://www.waraku-shachu.com を参照下さい。 3.自然の大好きな人。 ※犬を飼っているので、動物嫌いの人は無理です。また、和楽亭にはマンションと違 い、表、裏に庭がありますので、植物を植えたり、木々の剪定、落ち葉拾いなど、自 然とともに暮らしたい人に限ります。 4.家の仕事もしてくれる人。 ※家や庭の掃除、ゴミ出しなどちゃんとしてくれる人に限ります。一戸建てなので、 家の手入れをみずからしてくれる人、できればそういうことの好きな人がいいです。 もちろんぼくも掃除好きですよ。 5.男女問いません ぼくは男ですが、男女問いません。ただし独身者に限ります。彼氏彼女は泊まっても らってもかまいませんよ。ちなみにぼくは30才の独身です。 6.楽しんで暮らせる人。 和楽亭では、3月のお雛祭り、5月のこどもの日、7月の七夕、10月の月見といっ たように、仲間を呼んで、着物を着て、食事を作って、日本の季節の行事を楽しんで います。そういうものにもいっしょに楽しんでくれる人がいいです。 ■和楽亭の特徴 1.場所 ※和楽亭は北大路通と北山通の間、洛北高校と鴨川の間です。河原町へも出やすいし、 北大路駅にも近いです。 2.昭和初期の古い家 ※京都の北部、下鴨にある昭和初期の古い一戸建ての2階家です。入居してもらう部 屋は2階の北側6畳になります。公共スペースは1階です。南側から前庭、縁側、6 畳部屋、4畳半部屋、6畳部屋、縁側、裏庭になります。縁側に座る柴犬がかわいい です。 3.トイレ、風呂付き ※西側に台所、風呂、奥にトイレがついています。冷蔵庫も洗濯機もありますよ。 4.道具は古いものばかり ※和楽亭にはちゃぶ台、衣桁、文机など古い和の道具たちばかりです。夜は茶の間で 日本談義。季節の行事は床飾りを楽しみます。 5.近くは鴨川が… ※歩いて10分ほどで鴨川です。週末は散歩もできますよ。近くにはレンタルビデオ、 コンビニももちろん。ぼくは愛犬「寅二郎」をつれて散歩に行っています。 6.駐車場について 駐車場はもちろんありません。近くで借りて下さい。自転車は健康にも自然にもいい ですよ。 ■ぼくについて ぼくは現在30才で、独身です。自分ではホームページをつくる仕事をしています。 とにかくちょっと昔の日本の暮らしにこだわって暮らしています。あんまりあくせく しないスローライフをしています。たいてい着物を着て暮らしています。趣味は散歩 です。いろいろなところを歩くのが大好きです。映画も好きで特に大正時代、昭和初 期の映画と「男はつらいよ」が大好きです。  きれい好きというわけではありませんが、掃除や後片づけがすきです。あとは自然 が好きで、植物を植えたり、暇があったら和楽亭にやってくるメジロやスズメたちに エサをやったりしています。メジロが来るんですよ。まあそんなところが概要です。 詳しくは見学にお越し下さったときにでも。 ■その他 ※その他、詳しいことについては和楽亭に来てもらってお話しします。よろしくお願 いします。この条件は和好きにはたまらないと思いますよ。 こちらまでお問い合わせ下さい。 utanosuke@waraku-shachu.com 杉本ゆう --------------------- Original Message Ends -------------------- -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Thu Nov 28 16:02:15 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Thu, 28 Nov 2002 16:02:15 +0900 Subject: [monodukuri-ml 739] 12 =?ISO-2022-JP?B?GyRCN24bKEI=?= 1 =?ISO-2022-JP?B?GyRCRnwhViRiJE4kRSQvGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJGo7RTt2O1QhVyROOGYwRkZiGyhC?= Message-ID: <20021128155410.F0C5.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 お世話になっております。 上京民商さんより、今度の日曜日のイベント案内です。 ものづくり・仕事市 日時 12月1日(日)14:00〜18:00 商売語る交流会 日時 12月1日(日)19:00〜21:00 お話・・精密袋加工販売会社 社長 田口克巳さん 開業後情勢に合わせて業態を変えながら工夫した経営 の経験をお聞きします。 場所 いずれも古武邸(西陣・大宮五辻上ル西側) (市バス「今出川大宮」下車大宮通を北へ3分) 詳細は下記 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/event021201.doc -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp Fri Nov 29 00:57:15 2002 From: h-sigeno at mbox.kyoto-inet.or.jp (SHIGENO Hiroki) Date: Fri, 29 Nov 2002 00:57:15 +0900 Subject: [monodukuri-ml 740] =?ISO-2022-JP?B?GyRCPyVKKjs6Q08bKEI=?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJTclcyVdJTglJiVgGyhC?= 2 =?ISO-2022-JP?B?GyRCN28bKEI=?= Message-ID: <20021129005303.FB94.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> 京都ものづくり塾の滋野です。 いつもお世話になっております。 西陣と桐生、東西織物二大産地で開かれる シンポジウムの情報転送です。 以下転送 1、西陣創世シンポジウム 「西陣再生と国家プロジェクト」 日時 2002年11月29日 (金) 午後7時から9時(入場無料) 会場 京都市上京区堀川通今出川下がる「西陣織会館3階ホール」 電話 075ー432ー6131 主催 西陣をモデルとした都心再生に関するシンポジウム実行委員会 (問い合わせ 代表 小林あきろう 電話 075ー441ー8207 後援 京都市、京都商工会議所、西陣織物振興連盟、京都新聞社、KBS京都 目的 西陣再生と国家プロジェクトに関する研究発表、シンポジウムを通して、日本 人の心のふるさと京都の新たな創世、京町家を中心とした町並み保存といった重要課 題を広く市民の皆様の共通認識とし、京都市政のさらなる発展につなげるために開催 します。 内容 第一部 研究発表 小林あきろう 京都市会議員「国会議員の京都観」 研究発表 立命館大学産業社会学部リム研究室 ゼミ生一同「西陣デザインスクール」 第二部 「西陣をモデルとした都心再生に関するシンポジウム」 パネリスト ●渡辺隆夫 西陣織工業組合理事長 提案「京都の街づくり・北部開発をこう考える」 ●植村多恵子 京南倉庫社長(京都経済同友会) 「何を国家プロジェクトと考えるか」 ●小針剛 西陣 町家倶楽部ネットワーク事務局長 「人が見えるまちづくりを」 ●福山哲郎 参議院議員 「これからのまちづくり・京都と国家をどうつなげるか」 ●高木 寿一 京都市副市長 「西陣のまちづくりと国家プロジェクト」 ●小林あきろう 京都市会議員 「京都のまちづくり・景観保全を国家政策として」 ●コーディネーター リム・ボン 立命館大学蚕業社会学部教授 ●総合司会 小杉 征義 元KBS京都放送アナウンサー 2、のこぎり屋根シンポジウム 「のこぎり屋根のあるまち・桐生からの発信」 「桐生の産業遺産の活用スタイルを考える」 趣旨 桐生市の最も特徴ある産業観光資源は、近代化遺産と呼ばれる建物群である。それら は、本来の機能を果たす現役のものは少ないが、桐生の地域産業の近代化、あるい は日本の近代化の足跡を示すものである。 のこぎり屋根の織物工場や伝統的な町家、和洋折衷の西洋風建築物群などの近代化遺 産、特にのこぎり屋根工場は市内に300棟近くあり、全国でも他に例を見ない規模 である。これらの活用は、桐生市のファッションタウンづくりに不可欠なものであり、 全国に桐生を発信していく鍵を握るものである。 このような観点から、のこぎり屋根工場に代表される桐生市の近代化遺産の成り立ち から現状、新たな活用法、今後の展望等について、多角的に検証するためのコンファ レンスを開催する。 主催 (財)日本ファッション協会 ファッションタウン桐生推進協議会、桐生商工会議所 日程 2002年11月30日(土) 会場 桐生市商工会議所 6階 ケービックホール 5、コンファレンスの構成 シンポジウム・基調講演とパネルディスカッションを以下のように構成 14時 基調講演 吉田啓子氏 15時 パネルディスカッション  パネリスト  渡辺慎二(東京墨田区向島博覧会関係者) 佐野充照(京都西陣 町家倶楽部関係者) 北川紘一(桐生 無鄰館主宰) 寄尾憲司(建築家) 萩原清史(桐生市文化財保護課) 吉田啓子(のこぎり屋根写真家) 他 16時45分 懇親会 詳細については、 0277ー45ー1201 商工会議所総務課内 ファッションタウン桐生推進委員会 担当 石原雄二様 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- 滋野 浩毅 SHIGENO Hiroki http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト      http://tifana.com/fuzoroi/ ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From seiji at ogaki-tv.ne.jp Fri Nov 29 15:31:21 2002 From: seiji at ogaki-tv.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSVlFRCEhJDskJCQ4GyhC?=) Date: Fri, 29 Nov 2002 15:31:21 +0900 Subject: [monodukuri-ml 741] Re: [monodukuri-ml 740] =?ISO-2022-JP?B?GyRCPyVKKjs6Q08lNxsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJXMlXSU4JSYlYBsoQg==?= 2 =?ISO-2022-JP?B?GyRCN28bKEI=?= References: <20021129005303.FB94.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> Message-ID: <000f01c29772$54f7ff40$e554723d@pc03> ----- Original Message ----- From: "SHIGENO Hiroki" To: "ものづくり塾 ML" Sent: Friday, November 29, 2002 12:57 AM Subject: [monodukuri-ml 740] 織物産地シンポジウム 2件 > 京都ものづくり塾の滋野です。 > いつもお世話になっております。 > 西陣と桐生、東西織物二大産地で開かれる > シンポジウムの情報転送です。 > > 以下転送 > 1、西陣創世シンポジウム > 「西陣再生と国家プロジェクト」 > > 日時 2002年11月29日 (金) > 午後7時から9時(入場無料) > > 会場 京都市上京区堀川通今出川下がる「西陣織会館3階ホール」 > 電話 075ー432ー6131 > > 主催 西陣をモデルとした都心再生に関するシンポジウム実行委員会 > (問い合わせ 代表 小林あきろう 電話 075ー441ー8207 > > 後援 京都市、京都商工会議所、西陣織物振興連盟、京都新聞社、KBS京都 > > 目的 西陣再生と国家プロジェクトに関する研究発表、シンポジウムを通して、日 本 > 人の心のふるさと京都の新たな創世、京町家を中心とした町並み保存といった重要 課 > 題を広く市民の皆様の共通認識とし、京都市政のさらなる発展につなげるために開 催 > します。 > > 内容 > > 第一部 > > 研究発表 小林あきろう 京都市会議員「国会議員の京都観」 > 研究発表 立命館大学産業社会学部リム研究室 ゼミ生一同「西陣デザインスクー ル」 > > 第二部 > > 「西陣をモデルとした都心再生に関するシンポジウム」 > > パネリスト > > ●渡辺隆夫 西陣織工業組合理事長 > 提案「京都の街づくり・北部開発をこう考える」 > > ●植村多恵子 京南倉庫社長(京都経済同友会) > 「何を国家プロジェクトと考えるか」 > > ●小針剛 西陣 町家倶楽部ネットワーク事務局長 > 「人が見えるまちづくりを」 > > ●福山哲郎 参議院議員 > 「これからのまちづくり・京都と国家をどうつなげるか」 > > ●高木 寿一 京都市副市長 > 「西陣のまちづくりと国家プロジェクト」 > > ●小林あきろう 京都市会議員 > 「京都のまちづくり・景観保全を国家政策として」 > > ●コーディネーター > リム・ボン 立命館大学蚕業社会学部教授 > > ●総合司会 小杉 征義 元KBS京都放送アナウンサー > > 2、のこぎり屋根シンポジウム > 「のこぎり屋根のあるまち・桐生からの発信」 > 「桐生の産業遺産の活用スタイルを考える」 > > 趣旨 > 桐生市の最も特徴ある産業観光資源は、近代化遺産と呼ばれる建物群である。それ ら > は、本来の機能を果たす現役のものは少ないが、桐生の地域産業の近代化、あるい > は日本の近代化の足跡を示すものである。 > のこぎり屋根の織物工場や伝統的な町家、和洋折衷の西洋風建築物群などの近代化 遺 > 産、特にのこぎり屋根工場は市内に300棟近くあり、全国でも他に例を見ない規 模 > である。これらの活用は、桐生市のファッションタウンづくりに不可欠なものであ り、 > 全国に桐生を発信していく鍵を握るものである。 > このような観点から、のこぎり屋根工場に代表される桐生市の近代化遺産の成り立 ち > から現状、新たな活用法、今後の展望等について、多角的に検証するためのコン ファ > レンスを開催する。 > 主催 > (財)日本ファッション協会 > ファッションタウン桐生推進協議会、桐生商工会議所 > 日程 > 2002年11月30日(土) > 会場 > 桐生市商工会議所 6階 ケービックホール > 5、コンファレンスの構成 > シンポジウム・基調講演とパネルディスカッションを以下のように構成 > 14時 基調講演 吉田啓子氏 > 15時 パネルディスカッション >  パネリスト  > 渡辺慎二(東京墨田区向島博覧会関係者) > 佐野充照(京都西陣 町家倶楽部関係者) > 北川紘一(桐生 無鄰館主宰) > 寄尾憲司(建築家) > 萩原清史(桐生市文化財保護課) > 吉田啓子(のこぎり屋根写真家) > 他 > 16時45分 懇親会 > > 詳細については、 > 0277ー45ー1201 商工会議所総務課内 > ファッションタウン桐生推進委員会 > 担当 石原雄二様 > > > > > > --------------------- Original Message Ends -------------------- > > -- > 滋野 浩毅 > SHIGENO Hiroki > http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ > http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/ > >      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト >      http://tifana.com/fuzoroi/ > > ------------------------------------------------------ > MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ > presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org > ------------------------------------------------------ > > ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From seiji at ogaki-tv.ne.jp Fri Nov 29 17:10:41 2002 From: seiji at ogaki-tv.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSVlFRCEhJDskJCQ4GyhC?=) Date: Fri, 29 Nov 2002 17:10:41 +0900 Subject: [monodukuri-ml 742] Re: [monodukuri-ml 740] =?ISO-2022-JP?B?GyRCPyVKKjs6Q08lNxsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJXMlXSU4JSYlYBsoQg==?= 2 =?ISO-2022-JP?B?GyRCN28bKEI=?= References: <20021129005303.FB94.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> Message-ID: <001001c2977e$cf318e00$e554723d@pc03> ----- Original Message ----- From: "SHIGENO Hiroki" To: "ものづくり塾 ML" Sent: Friday, November 29, 2002 12:57 AM Subject: [monodukuri-ml 740] 織物産地シンポジウム 2件 > 京都ものづくり塾の滋野です。 > いつもお世話になっております。 > 西陣と桐生、東西織物二大産地で開かれる > シンポジウムの情報転送です。 > > 以下転送 > 1、西陣創世シンポジウム > 「西陣再生と国家プロジェクト」 > > 日時 2002年11月29日 (金) > 午後7時から9時(入場無料) > > 会場 京都市上京区堀川通今出川下がる「西陣織会館3階ホール」 > 電話 075ー432ー6131 > > 主催 西陣をモデルとした都心再生に関するシンポジウム実行委員会 > (問い合わせ 代表 小林あきろう 電話 075ー441ー8207 > > 後援 京都市、京都商工会議所、西陣織物振興連盟、京都新聞社、KBS京都 > > 目的 西陣再生と国家プロジェクトに関する研究発表、シンポジウムを通して、日 本 > 人の心のふるさと京都の新たな創世、京町家を中心とした町並み保存といった重要 課 > 題を広く市民の皆様の共通認識とし、京都市政のさらなる発展につなげるために開 催 > します。 > > 内容 > > 第一部 > > 研究発表 小林あきろう 京都市会議員「国会議員の京都観」 > 研究発表 立命館大学産業社会学部リム研究室 ゼミ生一同「西陣デザインスクー ル」 > > 第二部 > > 「西陣をモデルとした都心再生に関するシンポジウム」 > > パネリスト > > ●渡辺隆夫 西陣織工業組合理事長 > 提案「京都の街づくり・北部開発をこう考える」 > > ●植村多恵子 京南倉庫社長(京都経済同友会) > 「何を国家プロジェクトと考えるか」 > > ●小針剛 西陣 町家倶楽部ネットワーク事務局長 > 「人が見えるまちづくりを」 > > ●福山哲郎 参議院議員 > 「これからのまちづくり・京都と国家をどうつなげるか」 > > ●高木 寿一 京都市副市長 > 「西陣のまちづくりと国家プロジェクト」 > > ●小林あきろう 京都市会議員 > 「京都のまちづくり・景観保全を国家政策として」 > > ●コーディネーター > リム・ボン 立命館大学蚕業社会学部教授 > > ●総合司会 小杉 征義 元KBS京都放送アナウンサー > > 2、のこぎり屋根シンポジウム > 「のこぎり屋根のあるまち・桐生からの発信」 > 「桐生の産業遺産の活用スタイルを考える」 > > 趣旨 > 桐生市の最も特徴ある産業観光資源は、近代化遺産と呼ばれる建物群である。それ ら > は、本来の機能を果たす現役のものは少ないが、桐生の地域産業の近代化、あるい > は日本の近代化の足跡を示すものである。 > のこぎり屋根の織物工場や伝統的な町家、和洋折衷の西洋風建築物群などの近代化 遺 > 産、特にのこぎり屋根工場は市内に300棟近くあり、全国でも他に例を見ない規 模 > である。これらの活用は、桐生市のファッションタウンづくりに不可欠なものであ り、 > 全国に桐生を発信していく鍵を握るものである。 > このような観点から、のこぎり屋根工場に代表される桐生市の近代化遺産の成り立 ち > から現状、新たな活用法、今後の展望等について、多角的に検証するためのコン ファ > レンスを開催する。 > 主催 > (財)日本ファッション協会 > ファッションタウン桐生推進協議会、桐生商工会議所 > 日程 > 2002年11月30日(土) > 会場 > 桐生市商工会議所 6階 ケービックホール > 5、コンファレンスの構成 > シンポジウム・基調講演とパネルディスカッションを以下のように構成 > 14時 基調講演 吉田啓子氏 > 15時 パネルディスカッション >  パネリスト  > 渡辺慎二(東京墨田区向島博覧会関係者) > 佐野充照(京都西陣 町家倶楽部関係者) > 北川紘一(桐生 無鄰館主宰) > 寄尾憲司(建築家) > 萩原清史(桐生市文化財保護課) > 吉田啓子(のこぎり屋根写真家) > 他 > 16時45分 懇親会 > > 詳細については、 > 0277ー45ー1201 商工会議所総務課内 > ファッションタウン桐生推進委員会 > 担当 石原雄二様 > > > > > > --------------------- Original Message Ends -------------------- > > -- > 滋野 浩毅 > SHIGENO Hiroki > http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ > http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/ > >      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト >      http://tifana.com/fuzoroi/ > > ------------------------------------------------------ > MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ > presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org > ------------------------------------------------------ > > ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------ From seiji at ogaki-tv.ne.jp Fri Nov 29 17:10:45 2002 From: seiji at ogaki-tv.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSVlFRCEhJDskJCQ4GyhC?=) Date: Fri, 29 Nov 2002 17:10:45 +0900 Subject: [monodukuri-ml 743] Re: [monodukuri-ml 740] =?ISO-2022-JP?B?GyRCPyVKKjs6Q08lNxsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJXMlXSU4JSYlYBsoQg==?= 2 =?ISO-2022-JP?B?GyRCN28bKEI=?= References: <20021129005303.FB94.H-SIGENO@mbox.kyoto-inet.or.jp> Message-ID: <001101c2977e$d1b70060$e554723d@pc03> ----- Original Message ----- From: "SHIGENO Hiroki" To: "ものづくり塾 ML" Sent: Friday, November 29, 2002 12:57 AM Subject: [monodukuri-ml 740] 織物産地シンポジウム 2件 > 京都ものづくり塾の滋野です。 > いつもお世話になっております。 > 西陣と桐生、東西織物二大産地で開かれる > シンポジウムの情報転送です。 > > 以下転送 > 1、西陣創世シンポジウム > 「西陣再生と国家プロジェクト」 > > 日時 2002年11月29日 (金) > 午後7時から9時(入場無料) > > 会場 京都市上京区堀川通今出川下がる「西陣織会館3階ホール」 > 電話 075ー432ー6131 > > 主催 西陣をモデルとした都心再生に関するシンポジウム実行委員会 > (問い合わせ 代表 小林あきろう 電話 075ー441ー8207 > > 後援 京都市、京都商工会議所、西陣織物振興連盟、京都新聞社、KBS京都 > > 目的 西陣再生と国家プロジェクトに関する研究発表、シンポジウムを通して、日 本 > 人の心のふるさと京都の新たな創世、京町家を中心とした町並み保存といった重要 課 > 題を広く市民の皆様の共通認識とし、京都市政のさらなる発展につなげるために開 催 > します。 > > 内容 > > 第一部 > > 研究発表 小林あきろう 京都市会議員「国会議員の京都観」 > 研究発表 立命館大学産業社会学部リム研究室 ゼミ生一同「西陣デザインスクー ル」 > > 第二部 > > 「西陣をモデルとした都心再生に関するシンポジウム」 > > パネリスト > > ●渡辺隆夫 西陣織工業組合理事長 > 提案「京都の街づくり・北部開発をこう考える」 > > ●植村多恵子 京南倉庫社長(京都経済同友会) > 「何を国家プロジェクトと考えるか」 > > ●小針剛 西陣 町家倶楽部ネットワーク事務局長 > 「人が見えるまちづくりを」 > > ●福山哲郎 参議院議員 > 「これからのまちづくり・京都と国家をどうつなげるか」 > > ●高木 寿一 京都市副市長 > 「西陣のまちづくりと国家プロジェクト」 > > ●小林あきろう 京都市会議員 > 「京都のまちづくり・景観保全を国家政策として」 > > ●コーディネーター > リム・ボン 立命館大学蚕業社会学部教授 > > ●総合司会 小杉 征義 元KBS京都放送アナウンサー > > 2、のこぎり屋根シンポジウム > 「のこぎり屋根のあるまち・桐生からの発信」 > 「桐生の産業遺産の活用スタイルを考える」 > > 趣旨 > 桐生市の最も特徴ある産業観光資源は、近代化遺産と呼ばれる建物群である。それ ら > は、本来の機能を果たす現役のものは少ないが、桐生の地域産業の近代化、あるい > は日本の近代化の足跡を示すものである。 > のこぎり屋根の織物工場や伝統的な町家、和洋折衷の西洋風建築物群などの近代化 遺 > 産、特にのこぎり屋根工場は市内に300棟近くあり、全国でも他に例を見ない規 模 > である。これらの活用は、桐生市のファッションタウンづくりに不可欠なものであ り、 > 全国に桐生を発信していく鍵を握るものである。 > このような観点から、のこぎり屋根工場に代表される桐生市の近代化遺産の成り立 ち > から現状、新たな活用法、今後の展望等について、多角的に検証するためのコン ファ > レンスを開催する。 > 主催 > (財)日本ファッション協会 > ファッションタウン桐生推進協議会、桐生商工会議所 > 日程 > 2002年11月30日(土) > 会場 > 桐生市商工会議所 6階 ケービックホール > 5、コンファレンスの構成 > シンポジウム・基調講演とパネルディスカッションを以下のように構成 > 14時 基調講演 吉田啓子氏 > 15時 パネルディスカッション >  パネリスト  > 渡辺慎二(東京墨田区向島博覧会関係者) > 佐野充照(京都西陣 町家倶楽部関係者) > 北川紘一(桐生 無鄰館主宰) > 寄尾憲司(建築家) > 萩原清史(桐生市文化財保護課) > 吉田啓子(のこぎり屋根写真家) > 他 > 16時45分 懇親会 > > 詳細については、 > 0277ー45ー1201 商工会議所総務課内 > ファッションタウン桐生推進委員会 > 担当 石原雄二様 > > > > > > --------------------- Original Message Ends -------------------- > > -- > 滋野 浩毅 > SHIGENO Hiroki > http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/ > http://web.kyoto-inet.or.jp/people/h-sigeno/ > >      「かなり不揃いの起業家たち」オフィシャルサイト >      http://tifana.com/fuzoroi/ > > ------------------------------------------------------ > MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ > presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org > ------------------------------------------------------ > > ------------------------------------------------------ MONODUKURI-ml http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/news/ presented by 京都ものづくり塾 MONODUKURI@jca.apc.org ------------------------------------------------------