[CML 052760] アジェンダ京都企画 7・1槌田劭さん講演会 「共生共貧」による平和な世をー金主主義社会の破綻を前にして―

藤井 悦子 peace at tc4.so-net.ne.jp
2018年 5月 30日 (水) 14:59:07 JST


藤井悦子@アジェンダ京都です。
アジェンダ京都主催、使い捨て時代を考える会後援で、
槌田劭さんの講演会を行います。
軍国主義から、金主主義、そしてその破たんを前にして、
歴史的な観点から、平和運動に関する講演をしてくださいます。
これまで話したことのないことも話してくださるとのこと、
みなさま、是非ご参加ください。

(拡散お願い)
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        アジェンダ・プロジェクト 学習講演会企画

      「共生共貧」による平和な世を
    ―金主主義社会の破綻を前にして―

         講師: 槌田 劭 さん
   (使い捨て時代を考える会・相談役)

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FBページ:https://www.facebook.com/events/1957340341242660/

<講師プロフィール: 槌田 劭(つちだ たかし)さん>
1935年、京都市生れ。1958年に京都大学理学部化学科卒業、
同大学院を経て米国へ留学。1967年、京都大学工学部助教授。
1973年に伊方原発訴訟に住民側証人・炉心担当として参加。
裁判を通して科学技術社会に疑問を持ち京都大学を辞職、
1979年より2004年まで京都精華大学環境社会学教員。
1973年に「使い捨て時代を考える会」、1975年に
「安全農産供給センター」を設立し、現在相談役。
様々な実践活動を通して、犖渋絖瓩鮃佑─
未来の可能性を模索している。
著書: 『破滅にいたる工業的くらし』『共生の時代』『脱原発・
共生への道』『共生共貧・二一世紀を生きる道』ほか(樹心社)、
『工業社会の崩壊』(四季書房)、『地球をこわさない生き方の本』
(岩波書店)、『原発事故後の日本を生きるということ』(小出裕章,
中嶌哲演共著 農山漁村文化協会)ほか多数。

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とき: 2018年7月1日(日)
    13時開場、13時半開始~16時頃まで
ところ:  京都大学吉田キャンパス
      吉田南構内 総合人間学部棟1102
(アクセス http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
  地図の84番の建物の1階、
  市バス201、206系統などで「京大正門前」下車
  京阪「出町柳」駅、「神宮丸太町」駅下車徒歩10数分)
参加費:  一般 600円
   (アジェンダ・プロジェクト各種会員、
    使い捨て時代を考える会会員、
    学生、生活困窮者は400円)

※講演会終了後、別室で交流会を行います。
16時半~18時頃 200円(お茶・お菓子つき)

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主催:アジェンダ・プロジェクト京都
後援:NPO法人 使い捨て時代を考える会
連絡先:
〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町37-7
電話 070-6689-8445(担当 藤井)
ホームページ:http://www3.to/agenda/
ブログ:http://agenda-kyoto.ldblog.jp/

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経済成長が行き詰まり、社会の閉塞感が強まる中で、
安倍政権は「戦争する国」づくりにまい進しています。
かつての日本の軍国主義のもとでは、戦争や死ぬこと
を美化する教育が行われ、家族や恋人が戦死して帰って
きても、泣いてはいけないとされました。個々人が自分
の気持ちとはかけ離れた、非人間的な行動を強いられ、
社会総体が戦争に突き進んでいきました。
戦後は軍国主義に代わって、成長経済至上の金主主義
の社会となり、いのちを忘れた公害時代をもたらした。
すべてが金銭的利害の打算で、自民一強独裁が50年、
政治の私物化と腐敗が進みました。
金主主義はいずれ破たんする。その破局が人権侵害と
飢えの未来につながります。戦争への道ともなるでしょ
う。悲惨な未来を避けるために、何が求められているの
でしょうか。
槌田さんは1970年代から「使い捨て時代を考える会」
を発足させ、平和運動として、脱原発や、農民と消費者
が手を携える有機農業運動にとりくんでこられました。
二度と戦争を起こさないために必要なことは何なのか?
私たちはどうやって共に平和に生きることができるのか?
槌田劭さんのお話を聞いて、じっくり考えてみませんか?

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<6・15について> 
1960年、日米安保条約の改定に反対する運動は全国で
盛り上がりを見せ、日本の戦後史において画期をなす大衆
闘争となりました。6月15日には運動が最高潮に達し、
全学連が国会に突入、警官隊と衝突する中、樺美智子さん
が殺されました。
アジェンダ・プロジェクトでは当時の岸内閣を退陣に追
い込んだ反安保闘争の意義を踏まえ、毎年この日の前後に
企画を行っています。

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ここまで

藤井悦子
http://www3.to/agenda/ 



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