[CML 052754] 第2597目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2018年 5月 30日 (水) 07:21:53 JST


青柳行信です。2018年5月30日(水)。【転送・転載大歓迎】

本日、第8回口頭弁論: 5月30日(水) 13:30
 (川内原発行政訴訟) 福岡地裁301号
「川内原発設置変更許可取消請求訴訟」
プレスリリース https://tinyurl.com/yayr85fy
期日の概要 https://tinyurl.com/y9yuzerw

13:00 裁判所前で事前集会
13:30 口頭弁論期日
14:00 報告集会
           場 所: 福岡中部教会
(福岡市中央区大名2-4-36 地下鉄・赤坂そ亳から徒歩 3分)
地図 https://tinyurl.com/yar3wd28


☆原発とめよう!九電本店ひろば第2597目報告☆
     呼びかけ人賛同者5月29日迄合計4448名。
原発とめよう!の輪をひろげる【賛同者】5月29日2名。
    内田孝之 匿名者1名。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:

 青柳さん

天神でのウィメンズ・アクションの模様を追加しました。
アベ政権の 不誠実な態度に 市民はみんな怒っています。
あんくるトム工房
ウィメンズ・アクションin天神
       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4788
       

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「川内原発行政訴訟」に結集の法廷へ送る首都圏の祈り
         (左門 2018・5・30-2101)
 ※人生の半分を「平和的生存権」「人格権」を守る裁判を闘
 ってきた者(84歳)として、万感の思いを込めて支援申し上
 げます。恵庭・長沼裁判(基地反対)に当たって深瀬特別弁
 護人(北大憲法学)が主唱した三論一体(弁論・理論・世論)
 の結集の大切さを再確認しつつ、法廷の皆様の確固不抜の
 迫力が漲る中へ、首都圏の仲間とともにエールを送ります。


★ 福岡の福島久子 さんから:
  ☆日大も重大安倍・麻生もだ
 ※このところ、日大アメフトの事件ばかりがクローズアップされて、
 テレビのワイドショーは連日同じ内容を長々と取り扱っているようだ。
 おかげで安倍・麻生は命拾いしているが、森友・加計問題は重大な局面を
 迎えているのに、テレビ局って不思議な感じ。
  
  
★ 神奈川 菅原 さんから:
 ☆「国政は 総理の上に 民が居る」(へらずぐち亭誤字脱字さん)


★ 田中一郎 さんから:
(三陸の海を放射能から守る岩手の会:永田文夫さんから)日本原燃への質問要
望書(六ヶ所再処理工場)提出の賛同団体募集します + 昨今の原発関連情報 
いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-a5ed.html


★ たんぽぽ舎 さんから: 
紹介内容全文こちら⇒https://tinyurl.com/y82fzjbq
【TMM:No3375】
2018年5月29日(火)地震と原発事故情報-
   5つの情報をお知らせします

1.「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会5.21結成集会」報告
    東海第二原発を廃炉に
    首都圏の力を結集しふくしまを絶対にくり返さない運動を拡げよう!
    堀口邦子(原発再稼働に反対する埼玉連絡会)
2.5/27東電は責任を取れ連続講座「原発と人権と国連」に参加して
   世界に伝えた母たちの願い・子どもたちを被ばくから守って!
     “避難の選択は間違っていない”の言葉が避難者を勇気づける!
     横田朔子(たんぽぽ舎ボランティア)
3.<原発事故>東電、津波対策に温度差 強制起訴公判ヤマ場…ほか
     メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)
    黒木和也 (宮崎県在住)
4.争点を聞く-池田千賀子氏(立、国、共、由、社推薦)…
     メルマガ読者からの「新潟日報」情報2つ(抜粋)
    金子 通 (たんぽぽ舎会員)
5.小泉内閣は安倍内閣と違っていた
   政治主導だったが各省庁の自主性は尊重されていた
   前川喜平さん(前文部科学次官)の発言-東京新聞神奈川版
    柳田 真(たんぽぽ舎)
    

★ 宮崎の黒木和也 さんから:

*<川内原発>1号機、30日午後9時半に運転再開
5/29(火) 19:32配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000062-mai-soci

*再稼働に慎重な米山知事が辞職 新潟県知事選でどうなる「柏崎刈羽原発」
5/29(火) 11:38配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000538-san-bus_all
   
*役員報酬上げるなら電気代下げて 北電株主が異例の提案
5/29(火) 10:24配信 北海道新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00010002-doshin-hok
   
*住友重機、220億円M&Aで「脱・重厚長大」なるか
5/29(火) 9:00配信 東洋経済オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00222723-toyo-bus_all
   
*小泉純一郎・元首相が新潟知事選の告示日前日に講演、野党統一候補の池田千賀子氏を激励
5/29(火) 8:50配信 HARBOR BUSINESS Online
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00166778-hbolz-soci
   
*「お風呂で煙をたく」カビ取り剤が売れるワケ
5/29(火) 5:50配信 東洋経済オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00221765-toyo-soci
   
*日大アメフト事件、「リーダーの責任感」が希薄なのは企業も同じだ
5/29(火) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00171105-diamond-bus_all
   
*野党追及 論点すり替える首相答弁は… 「ご飯論法」
東京新聞 2018年5月29日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018052902000133.html

*森友問題 財務・国交省との事前協議 検査院否定せず
東京新聞 2018年5月29日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/CK2018052902000275.html

*日立の英国原発 国策のツケは国民に
東京新聞 【社説】 2018年5月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018052902000160.html

*加計が「偽情報」 学部新設の正当性欠く
東京新聞 【社説】 2018年5月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018052902000161.html


★ 中西正之 さんから:
<第11回CO2フリー水素WG 事務局提出資料について>

第5次エネルギー基本計画(案)を作成した総合資源エネルギー調査会 基本政
策分科会は、資源エネルギー庁の様々な経済産業省の小委員会の審議結果を基に
して、作成された資料について審議を行っています。

それらの小委員会の中に、「CO2フリー水素ワーキンググループ」が有ります。
このワーキンググループが、日本のエネルギー問題の中の、水素エネルギーにつ
いて、詳しい検討を行っています。ワーキンググループの第11回委員会に提出さ
れた、「第11回CO2フリー水素WG 事務局提出資料」に日本のエネルギー問題の中
の、水素エネルギーについての良い報告が有ります。
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy/suiso_nenryodenchi/
co2free/pdf/011_01_00.pdf

第4次エネルギー基本計画には、「脱炭素化」の用語は一回も使用されていませ
ん。しかし、今回の第5次エネルギー基本計画(案)には「脱炭素化」の用語は
122回使用されており、パリ協定で合意された世界の「脱炭素化」の方針が、第
5次エネルギー基本計画(案)には大きく取り上げられています。

エネルギー基本計画の主力を「自然エネルギー」や「再生可能エネルギー」にお
く場合は、余り水素エネルギーは問題にならず、電気エネルギーが主力に成りま
すので、第4次エネルギー基本計画は電源が主力とされ、電気エネルギーのエネ
ルギーミッスが基本とされました。しかし、パリ協定で合意された「脱炭素化」
の方針では、主力は1次エネルギーとなるので、今回の第5次エネルギー基本計
画(案)では、主力は1次エネルギーとなりました。そして、水素エネルギーに
ついて、詳しい検討が行われたと思われます。

 「第11回CO2フリー水素WG 事務局提出資料」では、基本的な事が報告されてい
ます。
3ページに「水素基本戦略のシナリオ」が報告されています。
日本で使用される水素量は現在0.02万tで、2020年には0.4万t、2030年には30万t、
将来目指すべきは~1,000万t+α (発電での消費量に大きく依存)とされてい
ます。
コストは現在~100円/Nm3(ステーション価格)、2030年には30円/Nm3、将来目
指すべきは20円/Nm3と説明されています。

 4ページに「【参考】基本戦略に基づく足元の主な取組」が説明されています。
7ページに「水素製造(コスト・事業化)について

•再エネの供給過剰を水素製造で吸収する場合、水素製造に消費される電力には
託送料金が課されるので、託送料金を通常よりも安価にする措置が重要。
•再エネからの水素製造コストはまだ高く、まず水電解システムのコストを下げ
るのが非常に重要。
•褐炭から水素を製造して輸送する取組については、安定的な大規模な投資の確
保が課題。
•政府の役割、民間の役割、技術開発について、バランスよく取り組むことが重
要。」と説明されています。

 第5次エネルギー基本計画(案)では、水素エネルギーも重要に成ったと思わ
れます。
 

★ くじゅう さんから:

「東アジアの歴史と その和解を考える」"憲法ーー日本人と植民地出身者の視
点からー"

映像とお話:内海愛子さん(恵泉女学園大学名誉教授)
日時:   2018年6月10日 15時半~17時半
会場:   岐部ホール307号室 (イグナチオ麹町教会となり)
      四ツ谷駅下車 麹町口1分(JR線、丸の内線、南北線)

  “板門店宣言”によって、朝鮮半島の戦争終結・非核化・南北 和解が呼びか
けられ、新しい局面が開かれようとしています。し かし、同盟国の思惑も複雑
で、東北アジアはまだ不安定な状況か ら脱することができないでいます。
半島が分断された歴史を顧みると、日本の富国強兵・植民地政 策の結果であっ
たと言えます。こうした歴史を直視した上で、東 アジアの和解・平和について
の日本の責任について、ご一緒に考 えていきたいと思います。
  今回は、憲法を焦点に、歴史社会学者の内海愛子さんに戦後史 をひも解いて
いただきます。
 その中で、映像「チョウムンサンの遺書」をとおし、キリスト者・信仰と戦争
裁判というテーマにもせまることになるでしょう。

申し込み: 不要 参加費:  無料
主催:   平和といのち・イグナチオ9条の会
問い合わせ: mailto:Joielapaix at gmail.com
チラシはこちらから
https://drive.google.com/file/d/1JzK5wQ0c4e4cXbMkENlVPfObIqaRnQ6-/view?usp=sharing


★ 色平哲郎 さんから:
若月俊一の教えと「第一線医療」

若月俊一の教え それは 「農村医学」

「健康は平和の礎」「農民とともに」「愛こそすべて」
若月医師の三大名言 色紙 9条と25条

或る色紙に刻まれた言葉 「健康は平和の礎」
若月医師の政治哲学を反映した「比較的稀な」書
従軍、兵士として中国戦線で戦った体験、
若月俊一作「志願兵」全五幕、
治安維持法違反で東京目白署に一年間投獄された経験、
60年安保、70年安保に不参加

「地域再生」というテーマ 
かつての村落共同体ではなく、新しい「地域共同体」の再生

「健康長寿、日本一」 に加え
「病人・障害者にやさしい地域、日本一」(清水茂文医師による)
「保健医療福祉の充実県」(清水茂文医師による)

第一線(地域の最先端)の地域保健・医療・介護福祉

にわかには信じられないかもしれないが、
世界中で達成されていなかった「世界一健康長寿、医療費最低」を実現

学生さんの「知識・技術・態度」 これはいったい誰のものか?
学費は払っていても、、、国民の税金の一部によって支えられている

若月俊一初代学校長のことば(佐久総合病院看護専門学校)

「わが校の基本精神」
協同組合の精神の上に、私どもはとくに「農村医学」を論じ、また、
あえて「地域医療」の実践にも全力を傾注してきた。
病気の「治療」も大切だが、病気にならぬための「予防」や「健康管理」
はさらに重大である。
また、老人の「在宅ケア(看護)の問題にも尽力しないわけにはいかない。
「厚生連病院」は、それに対し積極的に取り組んできた。
「思いやりの看護」と「農村を守る」の実践教育こそ、
わが校の基本精神といえよう。

最初に「協同組合の精神」
また「地域医療」という言葉は、あえて使うのであって、だいじなのは「農村医
学」結語は「農村を守る」 
これが、一番だいじな、最終的な目標であり、精神である

なぜ佐久病院や長野県厚生連が国内のみならず、国際的に高く評価されてきたの
かそれは上の「わが校の基本精神」を、若月医師、自ら指導し忠実に実践してき
た結果1945年3月、若月医師、佐久に赴任
この年、農村山間部への巡回診療が始まり、劇団部が創設された
翌年、第一回病院祭が開催

1947年8月にはアメリカ進駐軍代表2名立ち会いのもと
第一回長野県農村医学研究会が佐久病院で開催された
1952年、第一回日本農村医学会が長野県で開催

1952年、若月会長挨拶
「第一に、私たちの学問は単に学問のための学問ではない。
あくまで農民の生活をよくし、その生産を増進させ、
その生命を守るための学問であること。
・・・それゆえに、高いヒューマニズムと、
はげしいアンチ・アカデミー的性格をもつことになる。
第二に、以上のような在野的性格は、必然的に本学会の
デモクラチックな組織や運営を規定しているといえよう」

アジア農村医学会 国際農村医学会 若月医師は二つの学会の実際上の創設者

農村医学の方法論
・幅広い日常の実践と結びついた力強い「実学(実際の役に立つ学問)」
・社会病因論的分析方法→社会医学的(社会科学的)方法論といってもよい
もし農村医学に自然科学的分析方法を用いていたら、成功していなかったと思わ
れる

日本の医学・医療界を代表するオピニオン・リーダーは、多くの場合医師
その医師たちがまた専門医であることが多く、どうしても近代専門医学・医療
の影響を受けやすい

「地方農村に医師がいない、来ない」ことこそ農村医学・医療の重要テーマ

既存の医科大学には一般(内科)医を教育できる指導医がいない

===

「地域医療は、医療の一部ではなく、地域の一部である」(清水茂文医師によ
る)

「ケアとは、親しい人の心のこもった世話」(故松田道雄医師による)

近年日本語で「介護」という言葉があるが、旧厚生省の造語であり政策用語とし
て普及してきているが、認知された定義はまだない。
(清水茂文医師による)

2011年に出版された「ケアの社会学」(上野千鶴子)はこの方面の名著

明治以降の日本の近代化は時間をかけて地方農村を破壊させてきた。
(清水茂文医師による)

近年、巷に「地域医療」という曖昧用語が氾濫していて、この用語さえ
使っておけば医療問題を正しく語っているし、批判は許さないぞというような風
潮がある。この用語の意味はこうだという定義もなく、
自分勝手な解釈というより曖昧気分で使っていることが多い。
厚労省も堂々と使っている。(清水茂文医師による)

患者・住民の信頼を失えば、その地域から退場するほかないのである。
そうならないためには患者・住民の声に耳を傾けること、相談しながら仕事を
進めていくことであるが、しかし病院の主体性なき住民への大衆迎合や
ポピュリズムは重大な危険を招く恐れがある。
若月医師は矛盾を止揚する弁証法の達人、つまり思想する力の持ち主だった。
(清水茂文医師による)

===

佐久病院医療の”原型”(三点セット)とは

(1)出張診療 (2)衛生講話 (3)演劇
加えて「佐久(Saku)病院は酒(Sake)病院」

地域では分厚い一冊の本より、10分の寸劇のほうがはるかに有効である。
(清水茂文医師による)

「医療は文化なり」

「予防は治療に勝る」 「早期発見、早期治療」

相当前からJICA等をつうじ海外途上国からの視察研修者が増えてきている。
彼ら彼女たちの目的は、「長野・佐久の地域保健システム」を知りたい、
この一点である。
佐久病院は半世紀かけて実践した地域保健医療活動の方法論をもっている。
(清水茂文医師による)

あえて地域医療というと、”自分たちの足元の地域の医療”と考えがちであるが、
私どもはこれを一つの面と考え、もう一つ”海の向こうにある地域の医療”も
地域医療だと考えてきた。
日本でよく使用される「地域医療」という用語には「国際化の視点がない」ので、
ここまでくると農村医療または第一線医療という用語のほうがはるかに有効性が
ある。
(清水茂文医師による)

===

1988年「農村医学からメディコ・ポリス構想へ」若月俊一の精神史 出版!

メディコ・ポリス(医療・福祉都市)構想とは、医療を地域振興の軸とした再生
策地域再生に向けての基本条件(故・川上武医師による)
(1)医療・福祉システムの整備
(2)教育施設の充実
(3)住民の生計を確保できる産業振

加えて若月医師が1960年代半ばに着想、72年に断念した「農村医科大学構
想」

【1999年3月までの基本理念】
佐久病院は「農民とともに」、「地域住民とともに」の精神で、
地域医療を守り、地域の人々の生活と健康を守っていく。
すなわち、地域と一体になった病院づくり
をめざします。

→ →

【1999年4月策定の基本理念】
佐久病院は「農民とともに」の精神で、
医療および文化活動をつうじ、住民のいのちと環境を守り、
生きがいのある暮らしが実現できるような地域づくり
と、国際保健医療への貢献をめざします。

小さなメディコ・ポリス 南部地域に200名の雇用
「正規雇用の創出」(故・川上武医師による)

農家に住み、医学を学ぶ
・・
もっと社会性をもった医学を建設したいと願うのである。
そのためには社会科学方面のすぐれた学者を、
この農村医科大学に集めなければならないであろう。
農村の社会学や経済学、また福祉に関する科学が
十分に説かれねばならない。
・・
従来の医学は、あまりにも治療にかたよっていた。
予防、あるいは、リハビリテーション(社会復帰)
の方面への努力が薄かった。
これからはこれを大きく補正しなければならない。
それには医学が民衆の方向に向きをかえなければ駄目である。
医学は民衆のためにある。
そこで、そのための教育が特に大事となるが、私は、教養課程で
学生たちといっしょに暮らすことが何より大切と思っている。
そして、学生たちをできたら寄宿舎に住まわすよりも、
農家に住んでもらおうと思っている。
各自、農家に民宿である。
・・
その目で農民の現実を見てもらいたい。
医者が稲刈を手伝ってはおかしいかもしれないが、
手伝っていけないというわけでもないであろう。
・・
働く人たちや一般庶民に共感をもてないようで、
どうしてほんとうの学問や技術を発展させることができるであろうか。

(若月俊一著作集第1巻掲載論文「私の農村医大論」231ページ、1986)
 初出は『望星』(3巻8号)1972
 
 
---集会等のお知らせ------

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   

●第8回口頭弁論: 5月30日(水) 13:30●
 (川内原発行政訴訟) 福岡地裁301号
「川内原発設置変更許可取消請求訴訟」
プレスリリース https://tinyurl.com/yayr85fy
期日の概要 https://tinyurl.com/y9yuzerw

13:00 裁判所前で事前集会
13:30 口頭弁論期日
14:00 報告集会
           場 所: 福岡中部教会
(福岡市中央区大名2-4-36 地下鉄・赤坂そ亳から徒歩 3分)
地図 https://tinyurl.com/yar3wd28

●福岡県総がかり実行委員会 会議●
日時:5月30日(水)18時~ 
場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)交流室
  福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●「2018年 非核と平和のつどい in福岡」●
日 時: 2018年6月2日(土)
・講 演: 川崎 哲(かわさき あきら)さん
       (核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員)
・新作映画「いのちの岐路に立つ~核を抱きしめたニッポン国」 
案内チラシ: https://tinyurl.com/yamw6nlh

●市民連合ふくおか 例会ミーティング● 
日時: 6月15日(金)18:30~
場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
  福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●「吉岡斉先生を偲ぶ会」●
参加希望者は,6/15日(金)までに下記連絡先へ連絡ください.

日 時:2018年7月1日(日)午後2時〜4時
場 所:KKR ホテル博多2階レグレス(電話:092-521-1361)
    地下鉄七隈線 薬院大通駅を降りて六本松方面へ徒歩3分
参加費:6000円(一般),4000円(学生)
連絡先:三好永作 メール:eisaku.miyoshi at icloud.com 電話:092-522-8401
「吉岡斉先生を偲ぶ会」のお知らせ
http://jsa-fukuoka.sakura.ne.jp/shiryo/memory_of_Yoshioka.pdf

● <日朝友好の夕べ>●
6月17日(日) 博多 八仙閣
 第一部 16:30~講演「激動の朝鮮半島情勢」
講師:廉文成(リョンムンソン)さん 朝鮮大学校 外国語学部准教授
       専攻:国際政治、アメリカ外交政策
    早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了
    英国バーミンガム大学大学院国際関係学修士課程修了
 参加費:1,000円

第二部 18:00~ 福岡朝鮮歌舞団ディナーショー
  参加費:9,000円

博多 八仙閣: 福岡市博多区博多駅東2-7-27 テラソビル内
   http://teraso.jp/access 092-411-8000
主催:福岡県日朝友好協会  福岡朝鮮歌舞団
 連絡先:(上村) 090-1878-7507

●市民連合ふくおか「市民憲法講座」第25回●
「憲法について語りあおう」
日  時:6月25日(月)18:30~  
発題者:石川捷治(九州大学学名誉教授・政治史研究者) 
テーマ: 「今日の政治状況」パート
案内チラシ https://tinyurl.com/y8rubnkc
 場  所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
  福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●【市民連合ふくおか・会員募集】●
http://tinyurl.com/jpufydg

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   
設立趣旨文 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf
皆さまの所で、今、どこで、どんな運動が展開されているのか
「原発なくす蔵」のメールアドレス info at npg.boo.jp  まで
情報をお寄せください。
原則として1週間ごと月曜日に更新します。

○-----------------------------○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆           
   
          午前10時から午後3時。(火・木曜 開設)
           (月・水・金・土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
         ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

●<私の>●
裁判意見陳述書 http://tinyurl.com/h46otep
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/
ホームページ http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
Skype blueskyao1
☆活動・報告メルマガ★原発とめよう!九電本店前ひろば★
へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。
郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡 
口座番号 01770-5-71599 

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************



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