[CML 052674] 第2589目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2018年 5月 22日 (火) 07:25:08 JST


青柳行信です。2018年5月22日(火)。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店ひろば第2589目報告☆
     呼びかけ人賛同者5月201迄合計4441名。
原発とめよう!の輪をひろげる【賛同者】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:

 青柳さん

お疲れさまです。
加計問題で またあたらしい文書が出てきました。
しらを切るアベ氏を首相の座から追い落としましょう。
あんな嘘つき 見たことがありません。
あんくるトム工房
アベ氏に引導を渡そう http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4778


★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆「ポチが鳴く 裏の畑を掘ったれば 瓦や瀬戸・加計ガラガラガラガラ」
         (左門 2018・5・21-2092)
 ※「はなさかじじい」(『幼年唱歌(初ノ下)明治36・6)。
 この少年用の民間 の歌は、
 文部省の『尋常小学唱歌』に優り、押さえて後世 まで歌われたの
 が、私達の耳底にも残っていたんですね!「いじわるじいさん、ぽちかりて、
 うらのはたけを、ほったれば、かわらやかいがら、がらがらがらがら」が元
 歌です。「アベノじいさんは、埋めたままにしたかったのを、「忠犬ポチ公」
 (正直な地方公務員)が掘りあててくれました。歴史的な御手柄ですね!
  

★ 栗山次郎 さんから:
 ブログを更新しました。

『信仰・希望・愛 ―― 青柳行信半生記』(13) 
https://ameblo.jp/gardenazalea-fieldpansy/  

今回は1980年代に社会問題化していたアジアからの女性エンターテー
ナーをテーマにしたスライドのシナリオを掲載しています。作成した
のは「アジアの女たちの会」(現在の「アジア女性資料センター」の
前身)です。
 

★ 福岡の福島久子 さんから:
  ☆もうこれがトドメでしょう安倍総理
 ※加計学園の獣医学部の話を、
 安倍さんが三年前に知っていたと報道があった。
 記者の質問に無言で消えて行ったが、また開き直って、
 嘘をつき通すための作戦会議でもやるのかな?


★ 神奈川 菅原 さんから:
 ☆「憲法を守り 生かせ!」(国会付近で見かけたプラカード)
 
 供託金   無くてできない   立候補」(へらずぐち亭誤字脱字さん)


★ 乱 鬼龍 さんから:
 ☆脱原発川柳【追い出すな避難者政府批難する】 


★ ギャー さんから:

「人間と自由とよろこび」

生きることはよろこび
つながるよろこび
分かち合うよろこび
ぼくら一人ひとりが
自分のまんまを
世界にただ一人だけのおたがいを
尊重して生きるならば
世界はよろこびで満たされる
生きるよろこびを押さえつけ
消し去ろうとする力に抗う自由こそが
ぼくら一人ひとりを人間に高める


★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo171↓ができました。
https://tinyurl.com/yc4wcest

170号の4ページ立ての「ちょっとゆったり型」はそれなりに好評だったので、
171号も4ページ立にしました。是非ご意見をお送りください。

関電は、福井地裁での「大飯原発3・4号機の原子炉稼働差し止め」判決を無視し
て、3月に大飯3号機を、そして5月9日に大飯原発4号機を再稼働させました。
関電は電力が余っており、原発を稼働させる必要は全くありません。
日立製作所の子会社を通じた英国での原発建設は、その高額の建設費の負担を
めぐって対立となり、中止となる可能性もでてきています。
5月31日には大阪市内で、現地ウエールズの住民方からの報告会が行なわれま
す。
2面には朝鮮半島での平和への動きが、韓国内での「北朝鮮信頼度」を急上昇さ
せているとの記事を紹介しています。北朝鮮、韓国、米国、中国の非核と平和へ
の努力を妨害し、緊張を引き起こそうとしているのは安倍政権です。
すこし紙面に余裕ができたので、大阪各地で行なわれる各種集会の報告と案内を
掲載しました。また4面には「九州大学生体解剖」の書評を投稿いただきました。
従来と較べ1ページは余裕となっています。ぜひ、皆さんの書評や活動報告など
をお寄せください。脱原北摂 <noborun2 at amail.plala.or.jp>


★ たんぽぽ舎 さんから: 
紹介内容全文こちら⇒https://tinyurl.com/ybqw4ms8
【TMM:No3368】
2018年5月21日(月)地震と原発事故情報-
  6つの情報をお知らせします

1.島根県島根原発3号機の規制基準適合審査が始まろうとしている
   小林文隆 (脱原発アクション☆飯田)
2.「諸悪の根源は経産省:山口二郎さん筆」
   現総理秘書官の今井尚哉、
     参考人招致された元秘書官柳瀬唯夫は経産省の官僚
    浜島高治(神奈川県在住)
3.日立、英原発2年先送りを提案 資金集め難航…ほか
    メルマガ読者からの原発等情報5つ(抜粋)
    黒木和也 (宮崎県在住)
4.「イマジン=想像してごらん~核のない世界を」
   米朝間で「平和条約」が結ばれて世界が祝福するだろう、
   その日-6月12日
   圧力一辺倒、「ラチ、ラチ」と言い続ける日本だけが
   世界で孤立するだろう  渡辺マリ(たんぽぽ舎ボランティア)
5.メルマガ読者からのイベント案内
       (お問い合わせは主催者へ)
  ◆5/26(土)原発労働者は団結して要求する!5/26春闘集会
   会場:文京区民センター
   主催:「被ばく労働を考えるネットワーク」
6.新聞・雑誌より2つ
  ◆再稼働阻止へ 首都圏連絡会 伝える東海第二の危険性
    (5月20日東京新聞【茨城】より)
  ◆東京電力元副社長の不倫報道を端緒に
   業界の怪しいPR活動とカネの問題続々


★ 宮崎の黒木和也 さんから:

*原発事故時の避難者受け入れ 水戸市が協定締結
5/21(月) 23:37配信テレ朝 news
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180521-00000057-ann-soci

*与野党総力!新潟県知事選の行方 国政に重大な影響も
5/21(月) 16:00配信 FNN PRIME
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00010009-fnnprimev-pol

*公聴会は海洋放出の地ならしか 福島第1トリチウム水処理
5/21(月) 10:31配信 北海道新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00010001-doshin-soci

*日立・三菱重工が挑む「原発輸出」のジレンマ
5/21(月) 6:00配信 東洋経済オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00221390-toyo-bus_all

*社会保障費、1.6倍に=高齢化で40年度190兆円―国民の負担増必至・政府試算
5/21(月) 17:14配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000080-jij-pol

*加計学園問題 「首相が説明するしかない」政府与党内に危機感 攻勢強める野党
5/22(火) 1:28配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000505-san-pol

*加計問題、愛媛県が新文書 首相、15年に構想認識か
東京新聞 2018年5月22日 01時01分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052101002300.html

*新潟知事選24日告示 再稼働 揺れる住民
東京新聞 2018年5月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018052102000133.html

*要介護高齢者770万人に 25年度、首都圏で急増
東京新聞 2018年5月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/CK2018052102000114.html

*米軍縮施設で核兵器製造 トランプ政権、方針転換
東京新聞 2018年5月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201805/CK2018052102000120.html

*IT時代「立ち作業」いいね! 高さ調節できる机 腰痛↓ 効率↑
東京新聞 2018年5月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201805/CK2018052102000162.html


★ 中西正之 さんから:
<第25回総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会1>

 平成30年3月26日に第25回総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会が開催さ
れています。この会議は動画の掲示が有るだけで、議事録は今日に至っても掲示
されていません。現在大きな問題となっている、第5次エネルギー基本計画
(案)について、これからパブリックコメントが始まるのに、約2ケ月前にもな
る委員会の議事録が公開されないことは、国民には本当の事は知られたくない事
を示していると思われます。
総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(第25回会合)‘芦
http://bit.ly/2KCws7o

総合資源エネルギー調査会基本政策分科会小委員会の検討結果の4件の報告が資
料1から4について行われています。これらの報告は、各小委員会が日本のエネ
ルギー政策について、詳細に検討してきたものの、まとめの報告で重要な内容と
思われます。

 一番目の報告は、事務局よりの「資料1-1 省エネルギー・水素・再生可能エ
ネルギー政策の検討の状況について」の説明です。

5ページに水素政策の検討の状況の説明が有り、
2050年を視野に入れたビジョン+2030年までの行動計画
水素を再エネと並ぶ新たなエネルギーの選択肢として提示
○目標:ガソリンやLNG と同程度のコストの実現
(現在: 100円/Nm3⇒ ‘30年: 30円/Nm3⇒ 将来: 20円/Nm3)
水素は既に工業製品として、大量に生産され、かなり安価に成っています。
国際水素サプライチェーン実証(日豪・日ブルネイ)⇒商用規模にスケールアッ
プで、商業ベースに乗ると思われます。

7ページの「再エネ政策の検討の状況」に、安田陽先生が指摘をされて、注目が
始まった『既存系統の「すき間」の更なる活用 (日本版コネクト&マネージ)
•来年度から、実態ベースの空容量算定、平時における「緊急枠」の先行活用
•混雑時の出力制御前提の系統接続は、検討加速化』が報告されています。
二番目の報告は、事務局よりの「資料1-2 電力・ガス事業政策の検討の状況に
ついて」の説明です。
http://bit.ly/2LiXWzQ

1ページから14ページには、原子力政策が説明されていますが、安倍政権の原発
最優先政策に忖度したような説明が記載されています。

 15ペーシから30ページに「横断的課題・エネルギーシステム改革」の説明が記
載されています。この19ページに太陽光や風力発電などの不安定電源の電力調整
の経済性の資料が掲載されています。
 【各電源の限界費用と調整力適性(イメージ)】
このグラフには、不安定電源に対する各エネルギーの電力調整能力と、
経済性の関係が示されています。調整力が大きく、一番安価なのは、水力発電です。
次に調整力が大きく、安価なのはGTCC(ガスコンバインド発電)です。
揚水発電は、調整能力は非常に優れていますが、費用がかなり掛かります。
水素や蓄電池はこれからコストタウンが進んでからの選択肢と思われます。
しかし、総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会では、
水素や蓄電池の高価格ばかりが強調されています。

太陽光風力電源の安定化費用 https://tinyurl.com/y9p56u4k


★ 前田 朗 さんから:
デーモンクラシーといかに闘うか
――『思想の廃墟から』出版記念公開書評会
http://maeda-akira.blogspot.jp/2018/04/blog-post_92.html

目取真俊の世界(7)初期短編集の輝き
『平和通りと名付けられた街を歩いて』(影書房、2003年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2018/04/blog-post_20.html

<憲法再入門>第5回 飯島滋明「安保法制違憲訴訟の現状」
http://maeda-akira.blogspot.jp/2018/04/blog-post_19.html

*琉球/沖縄シンポジウム(第7弾)
「日本国憲法制定過程から排除された沖縄-今も続く平和的生存権侵害」
  
日時:4月22日(日) 午後2時~  (開場:午後1時半)
会場:東京しごとセンター地下講堂
 (最寄駅はJR飯田橋駅。東口より徒歩6~7分、ホテル・エドモント隣)

 この間、海兵隊のオスプレイや攻撃ヘリなどが墜落・不時着、機材落下等を
繰り返す沖縄。そんな現実を放 置する安倍政権を追及する国会質問に対し、
「それで何人死んだんだ」という野次が飛びました。

1945年3月26日、沖縄に上陸した米軍は布告第1号(ニミッツ布告)を公布、
行政権・司法権を停止して米軍政を敷き、南西諸島をヤマトから分離しました。
それから73年。二ミッツ布告は廃止され、サンフラン シスコ講和-ヤマト「独
立回復」と引きかえに米国に差し出された沖縄は「復帰」しました。
しかし、1946年4月の総選挙で在日朝鮮人・台湾人とともに選挙権を剥奪され、
「平和憲法」たる日本国憲法制定過程から排除された沖縄の人びとは、今、その
適用からも排除されているかのようです。沖縄の人びとには「戦後」も「平和憲
法」もなかったのかも知れません。

 このような沖縄の苦境と“引きかえ”のヤマトの「平和」と「憲法」。それが
踏みにじられ、破壊されようとしている現実の中で、沖縄とヤマトの「戦後」を
問い直すことが迫られています。古関彰一さんの講演を基調に、このことを考え
る集いを企画しました。ご参加をお願いいたします。

集会内容
・講演 「日本国憲法制定過程から排除された沖縄‐その『戦後』と未来」
      講師:古関彰一さん(獨協大学名誉教授)
プロフィル
古関 彰一:獨協大学名誉教授。専門・憲法学・憲法史。主著に『新憲法の誕
生』(中公文庫[第7回吉野作造賞])『「平和国家」日本の再検討』(岩波現
代文庫)『日本国憲法の誕生』(岩波現代文庫)『集団的自衛権と安全保障』
(共著、岩波新書)『平和憲法の深層』(ちくま新書)など多数。

・会場発言  「基地引き取り運動-本土で起こす意味」 (佐々木史世さん・
「引き取る会・東京」)
 「沖縄ヘイトと闘う」 (野平晋作さん・ピースボート共同代表)

参加費:無料

主催:琉球/沖縄シンポジウム実行委員会
  連絡先:東京造形大学・前田研究室 042-637-8872 
    e-mail:maeda at zokei.ac.jp 矢野 090-2466-5184


★ 色平哲郎 さんから:
責任逃れの詭弁「自衛発砲説」に止めを刺したNNNドキュメント
「南京事件II 歴史修正を検証せよ」

https://www.youtube.com/watch?v=S9LUdL4ud6M     
NNNドキュメント 2018.5.13

■ 今回のテーマは歴史修正主義との対決

前回の『南京事件 兵士たちの遺言』(2015年10月4日放送)に続き、南京大虐
殺の実証に正面から取り組んだNNNドキュメント『南京事件II 歴史修正を検証
せよ』が、5月13日に放送された。(5月20日、BS日テレにて再放送予定。)
・・・
前回の番組も、従軍兵士たちの陣中日記や現場に居合わせた元兵士たちの証言、
さらには各種の公的記録を突き合わせ、南京を占領した日本軍が行った大量虐殺
の事実を否定し難い形で立証した優れたドキュメンタリーだったが、今回はそこ
から更に踏み込んで、日本中にはびこる歴史修正主義(=史実の改ざん・捏造)
の検証を行った、すばらしい番組だった。

■ 前回番組への唯一の「反論」だった自衛発砲説

前回と今回の番組で共通して扱われているのは、南京陥落(1937年12月13日)後
の16・17日に揚子江岸で連続して行われた中国軍捕虜(一部一般市民も含む)の
大量虐殺事件である。実行部隊は山田支隊(第13師団の一部)歩兵第103旅団歩
兵第65連隊ほか、被虐殺者数は推定約1万5千から1万8千名。これは、南京大
虐殺を構成する大小無数の虐殺事件の中でも、一度に行われたものとしては最大
級の虐殺と言っていい。
・・・
他にもこの事件を記録した従軍日記がいくつも残っており、それぞれ独立して書
かれた日記の内容がよく一致していることから、この虐殺事件の存在と、これが
軍命令による殺戮だったことを疑う余地はまったくない。
・・・
これに対し、前回番組が放送された約1年後、産経新聞が反論を試みている。そ
の際に持ち出したのが、日本軍はこれらの捕虜を解放する目的で揚子江岸に連れ
出したのに、殺されると誤認した捕虜が暴動を起こしたためやむを得ず射殺した
という「自衛発砲説」だ。

■ 自衛発砲説のルーツを追跡し、戦犯逃れのために言い出された詭弁であるこ
とを立証

事件の体験者によってリアルタイムに書かれた一次史料である従軍日記には、捕
虜が放火したという話も、中国側からの発砲も、捕虜の暴動も一切現れないこと
から、この自衛発砲説が成立し得ないことは明らかだ。しかし、今回の「南京事
件II」ではそのレベルにとどまることなく、この説のそもそもの始まりにまで遡
って、その正否を追求している。
・・・
番組は第65連隊の地元、福島県会津若松市を訪ねる。そして、『郷土部隊戦記』
出版のさらに2年前、1962年に地元紙「福島民友新聞」に連載された記事にたど
り着く。
・・・
さらに番組は取材を進め、両角連隊長の残したメモには17日の記事として「捕虜
解放」の記載があるが、前日の16日に海軍倉庫で行われた数千人の銃殺について
は何の記載もないこと、また17日には連隊長自身は現場に行っておらず、現場で
銃殺作業を指揮した第1大隊田山大隊長からは、戦後、戦犯訴追を恐れて「あれ
だけはしゃべらないでくれ」と箝口令が布かれていたことが明らかになる。
・・・
さらに番組は、この連載記事を書いた阿部輝雄氏(両角連隊長から直接この話を
聞いて記事にした唯一の記者)を訪ね、両角メモは戦後になって書かれたもので
あり、事件当時の一次史料ではないことを確かめている。
・・・
そして阿部氏自身も、今は、あの状況は「虐殺と言われても仕方がない」ものだ
ったと述べている。
・・・
自衛発砲説は、抵抗の意志もその手段もない人々を一方的に虐殺しておいて、
「お前たちが反抗したから射たざるを得なかったのだ」と、加害者が被害者に責
任を転嫁する卑劣極まりない言説である。このような言説の横行を、決して許し
てはならない。

「自衛発砲説」に止めを刺したこの番組の意義は極めて大きい。前回の番組も含め、
4年もの歳月をかけて旧日本軍の歴史的犯罪行為の実証に取り組んでこられた番組
スタッフの皆さんに、改めて敬意を表したい。


★ 日刊ゲンダイ さんから:
朝鮮の完全な非核化は実現できるのか。そして蚊帳の外に置かれた日本が本来、
非核化で寄与すべきこととは? 昨年ノーベル平和賞を受賞したICANの国際
運営委員を務める川崎哲氏に聞きました。 https://www.nikkan-gendai.com/
articles/view/news/229271 … #日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229271


★ 高瀬紀子 さんから:

*ドキュメンタリー映画:「辺野古ゲート前の人々」視聴* *
 ~藤本幸久・影山あさ子共同監督作品~*

* 講 師 **仲村渠(なかんだかり)** 政彦 (わが沖縄を考えるひとりの会)*

*沖縄県宜野湾市の辺野古では21年も前から辺野古米軍基地建設反対の座り込み
が続けられています。そして、2014年に工事が着工されてからは、毎朝10トント
ラック数十台が基地ゲート前に到着した時、それを阻止しようと座り込む人々を
全国から集められた機動隊員らが力づくで排除する日々が繰り返されています。
そんな中、座り込みの人数が多いほど工事が遅れるということで、*

*4月23日~28日までの6日間、辺野古では「500人結集大行動」が実施され、全国
から3倍以上の方々が集まり土砂搬入阻止の抗議行動が行われました。辺野古の
海岸を埋め立てるには**350**トンの土砂が必要ですが、現在はやっと2トンを投
入しただけです。まだ間に合います!*

*武力では何も解決できないことは、歴史からも、また今も紛争が続いている中
東情勢からも学んでいるはずです。真の平和は話し合いによる外交によってのみ
実現可能です。最近では、韓国と北朝鮮のトップが軍事境界線を手を取り合って
越える場面を目のあたりにしました。まさに武力によらない平和的解決策をそこ
に見た瞬間だったのではないでしょうか。このような時に、辺野古のような巨大
な軍事基地は必要ではありません。*

*今月は映画を通して辺野古のゲート前で座り込む人々の想いを聴き、その現場
に行き続けている沖縄人仲村渠さんから辺野古の現状と心のうちを語っていただ
きます。そして今、私たちに求められていること、できることは何かをご一緒に
考えましょう。ぜひお集まりください。

九条守りたいの5月定例会のお知らせ
*日 時 : 5月26日 (土) 14時~16時半 参加費300円*
*場 所 : 西南KCC 2F (小倉北区大田町14-31大韓小倉教会隣)*


★ いのうえしんぢ さんから:

経済学者でもアクティビストでもある、小倉利丸さんが来福し、
6月23(土)と24(日)の2日間にそれぞれまったく違う内容で
講演をされます。

初日の土曜日は「治安維持法」「アナキズム」「アーティスト」
のキーワードに反応される方へ。
また日曜日は「監視社会」「電子マネー経済」「文化アクティ
ビズム」などのキーワードにビビッと来る方は、是非ご参加く
ださい!

またチラシ配付に協力していただける方は、どうぞお声かけ
ください!まだ600枚も残ってます~(泣)。


       ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓   
★★★★★★★★ ┃拡┃散┃希┃望┃ ★★★★★★★★
       ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛
★★ 小倉利丸さん講演会2DAYS~6月23(土)&24(日)★★


「弾圧に抵抗した100年前のアーティストたち
~エロシェンコと宮城与徳、大杉栄」

■日 時:2018年6月23(土) 開場13:30/開演14:00/終了16:30頃
■会 場:あいれふ視聴覚室(定員66名)
■参加費:1000円(学生半額)
■小倉利丸(おぐら・としまる)さん略歴
1951年生まれ。経済学者、評論家。富山大学名誉教授。専門は現代資
本主義論、情報資本主義論。監視社会に対する批判的な視点から研究
・発言を続ける。著書に『絶望のユートピア』など多数。
■主 催:PP21ふくおか自由学校
■問合先:ohyamayairochou at yahoo.co.jp
090-4357-7596(藤岡)
090-7157-1873(菊川)
http://fukuokafreeschool.web.fc2.com/

アジア太平洋戦争前から戦中まで、活動家たちは国家権力側に
監視され続けました。そんな弾圧のなか、したたかに抵抗を
みせた二人のアーティストたちにスポットをあてます。盲目の
詩人であるワシリイ・エロシェンコと、沖縄出身の移民青年画
家・宮城与徳。更に、恋と革命に生きた大杉栄にもつながるの
はアナキズム、そしてエスペラント語。100年前に描かれた言
葉やキャンバスが現代に蘇り、希望が投射される時間です。

**********************

「監視社会を生き抜くために
~オリンピク、電子マネー経済、ダンス禁止法を見据えて~」

■日 時:2018年6月24(日) 開場13:30/開演14:00/終了16:30頃
■会 場:ふくふくプラザ603会議室(定員35名)
■参加費:無料 ※当日会場で小倉さんの著書を販売予定しています!
■主 催:小倉利丸さん講演会実行委員会
(どんがめの会、福岡地区合同労組、福岡市民救援会)
■問合先 sirokuma at chime.ocn.ne.jp  090-9076-2868(古瀬)

便利さとひきかえに私たちの生活がデジタルデータとして、記録
・収集されています。
日本政府は2020年の東京オリンピックのために電子マネー対応を
すすめ、入国管理局では顔認証システム化が加速しています。
福岡でも、高島市長のかけ声による再開発都市計画「天神ビック
バン」と連動して、観光客対応のために電子マネー対策が一気に
進められています。また誰もが手にしているスマホやパソコンに
も顔認証システム化が加速中です。これらが進めば、ジョージ・
オーウェルの著書「1984年」のような監視・管理社会が誕生し、
個人の自由が制限されてしまうと警鐘を鳴らす人たちもいます。
また騒音対策・治安維持として「ダンス禁止法(改正風営法)」
での逮捕者も出ていたり、インターネット・アクセス規制対策な
どこれまでなかった手法によって、市民を監視・弾圧する警察の
対応も、時代にあわせて様変わりしています。見えづらくなるデ
ジタル時代の監視社会に、市民はどう抵抗すれば良いのでしょう
か? 海外の社会運動団体との連帯をかろやかにこなすアクティ
ビスト、また経済学者からの視点と報告を聞くことから、デジタ
ル社会を生き抜くための手がかりを探ります。


---集会等のお知らせ------

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   

●映画 「獄ごく 友とも」 上映会●
「獄友」は再審を実現し、
 無罪を勝ちとった袴田巌さん達4人と石川一雄さんが出演する映画。
 ☆5月27日 13時開場13時30分開始
 ☆会場 天神チクモクビル大ホ―ル(福岡市中央区天神3丁目10―27)         

●中村敦夫さんの朗読劇●
http://npg.boo.jp/yotei/180527senryokei.pdf
朗読劇 線量計が鳴る-元原発技術者のモノローグ-●
 日時 5月27日(日)13:30開場 14:00開演
 会場 文化センター共同ホール福岡県久留米市野中町1015

●第8回口頭弁論: 5月30日(水) 13:30●
 (川内原発行政訴訟) 福岡地裁301号
「川内原発設置変更許可取消請求訴訟」
13:00 裁判所前で事前集会
13:30 口頭弁論期日
14:00 報告集会
           場 所: 福岡中部教会
(福岡市中央区大名2-4-36 地下鉄・赤坂そ亳から徒歩 3分)
地図 https://tinyurl.com/yar3wd28

●福岡県総がかり実行委員会 会議●
日時:5月30日(水)18時30分~ 
場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)交流室
  福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●「2018年 非核と平和のつどい in福岡」●
日 時: 2018年6月2日(土)
・講 演: 川崎 哲(かわさき あきら)さん
       (核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員)
・新作映画「いのちの岐路に立つ~核を抱きしめたニッポン国」 
案内チラシ: https://tinyurl.com/yamw6nlh

●市民連合ふくおか「市民憲法講座」第25回●
「憲法について語りあおう」
日  時:6月25日(月)18:30~  
発題者:石川捷治(九州大学学名誉教授・政治史研究者) 
テーマ: 「今日の政治状況」パート
案内チラシ https://tinyurl.com/y8rubnkc
 場  所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
  福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●【市民連合ふくおか・会員募集】●
http://tinyurl.com/jpufydg

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   
設立趣旨文 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf
皆さまの所で、今、どこで、どんな運動が展開されているのか
「原発なくす蔵」のメールアドレス info at npg.boo.jp  まで
情報をお寄せください。
原則として1週間ごと月曜日に更新します。

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      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆           
   
          午前10時から午後3時。(火・木曜 開設)
           (月・水・金・土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
         ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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