[CML 052615] 【今日のブログ記事】■『戦前の日本』と『戦後の日本』は1945年の敗戦による『大日本帝国崩壊』によって断絶したかのように見えるがその『支配体制』は現在まで継承されている!(No1)

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2018年 5月 15日 (火) 08:47:04 JST


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日月曜日(2018.05.14)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2550】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 80分59秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/464258936

【今日のブログ記事】

■『戦前の日本』と『戦後の日本』は1945年の敗戦による『大日本帝国崩壊』によって断絶したかのように見えるがその『支配体制』は現在まで継承されている!(No1)

その最大のものは 愿傾沈』、◆悒ルト宗教天皇教』、『田布施システム』である!

 愿傾沈』
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▲『日本国憲法』第一条【天皇の地位、国民主権】

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
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もしも我々が『日本国憲法』第一条の規定に忠実に従うのであれば、天皇の地位は主権を持つ国民の総意に基づくものである以上、主権者の国民はその都度『天皇』を直接選挙によって選ばなければならないことになる。

しかし『日本国憲法』下の戦後日本で実際に行われたことは、GHQ(米国支配階級)によってアジア・太平洋侵略戦争の戦争犯罪を100%免罪・免責され、助命され、イメージチェンジした昭和天皇裕仁が名前を変えた『天皇制=象徴天皇制』のトップに再び座ったことである。

そして1898年に昭和天皇が死去した際には、直系男子の皇太子が明人天皇として第125代天皇に就いたのである。

そして来年2019年4月に明人天皇が生前退位する際には、直系男子の現皇太子が第126代天皇に就くことがすでに決まっている。

私にとって誠に不思議なことは、『日本国憲法』第一条『天皇の地位は主権の存する日本国民の総意に基く』の規定をもって『来年の生前退位の際には後継天皇を国民の直接選挙で選ぶべきである』あるいは『天皇制の存続の是非を問うべきである』と主張する政治家や官僚や学者やマスコミやオピニオンリーダーがこの日本には誰もいないことである。

すなわち『日本国憲法』第一条の規定は。全くの絵空事であり有名無実だということなのだ。

戦後日本で実際に行われていることは、英国政府と改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアの財政援助、軍事援助、戦略指南で『明治維新』の武力クーデターで江戸幕府を倒した『田布施マフィア』の司令塔・伊藤博文が一人で起案し1890年に施行した『大日本帝国憲法』第1条そのものなのだ。
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▲『大日本帝国憲法』第一条

大日本帝国は、万世一系の天皇が、これを統治する。
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(No1終わり)

(以下に続く)

◆悒ルト宗教天皇教』

『田布施マフィアによる「支配と搾取の基本構造=田布施システム」』

(終り)

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