[CML 052555] シベリア抑留体験者 講演会(昼夜2回)

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2018年 5月 9日 (水) 05:42:41 JST


野村修身です。

このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。
転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

友人から得た情報です。同じ話者による講演会が、同日の昼夜2回行われます。講演者は数少ない戦争の体験者で、既に92才でありますので、極めて貴重なお話を聞くことが出来ます。恒久的は平和をもたらすヒントが得られると思いますので、万難を排して参加されることをお勧めします。

<案内ビラより抜粋;ここより>
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日時:5月 16 日(水)14:00〜16:30 (開場 13:30)
■会場:衆議院第二議員会館第2会議室
内容(予定):
 特別講演 「なぜいまシベリア抑留・遺骨収集か」吉田欽哉さん(抑留体験者)
 報告機崋詑峅鯡澄Π箙収集はどこまで進んだか」厚生労働省(社会・援護局)
 報告と提起供岼簑欧領場から」増子義孝さん(岩手県立大学名誉教授)
 報告と提起掘屮轡戰螢⇒淮院Π箙問題を取材して」栗原俊雄さん(毎日新聞記者)
〇国会議員挨拶、意見表明、意見、情報交換
参加費 500円(学生無料)

日時:5月16日(水) 18:00〜21:000(開場 18:00)
場所:東京都 板橋区立グリーンホール504 会議室 (板橋区栄町36-1 電話:03-3579-2221)
   東武東上線・大山駅北口から徒歩約5分
   都営三田線・板橋区役所前駅 A3 出口から徒歩約5分
話者:吉田欽哉さん(北海道利尻島在住)
◆予定プログラム:
DVD 上映「シベリア抑留とは何だったのか」
吉田欽哉さんのお話「凍土に眠る戦友よ、必ず迎えに行く」
質問・懇談

吉田欽哉さんの概歴:利尻島出身。1945年に樺太の部隊に入隊、陸軍病院で衛生兵として軍務に服しました。終戦後、ソ連の沿岸州地域で約4年間にわたり抑留されました。
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<案内ビラより抜粋;ここまで>
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                   NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st at jca.apc.org
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