[CML 052547] 【今日のブログ記事】■『中国経済』に関する疑問!,覆蔀羚颪1947年の建国以来一度も経済危機が起きなかったのか?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2018年 5月 8日 (火) 10:37:45 JST


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日月曜日(2018.05.07)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2546】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】73分51秒

  https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/462625758

【今日のブログ記事】

■『中国経済』に関する疑問!,覆蔀羚颪1947年の建国以来一度も経済危機が起きなかったのか?

  ②なぜ中国の経済は2016年6.72%、2017年6.86%、2018年6.56%(予測)と高度成長を依然として維持しているのか?

なぜ日本、米国、EU諸国の経済成長は、日本0.94%、米国1.49%,EU1.80%(2016年)、日本1.71%,、米国2.27%、EU2.1%(2017年)、日本1.21%、米国2.93%、EU1.90%(2018年予測)と中国の1/3以下で軒並み低迷しているか? 


   
【関連画像1】世界の経済成長率の変遷 (2005年-2016年) 中国、アメリカ、EU、日本 


▲上記の疑問,紡个垢詭晴な答えを出しているのは、中国の経済学者ソン・ホンビン氏だけである! 


彼の著書『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』の第4章 
『第一次世界大戦と大不況- 国際銀行家の"豊穣なる季節" 
【本章の主題】P132』で、以下のように答えを明快に言っている。

「中国の国有銀行もインフレを誘発して利益を刈り取る誘惑にかられなかったわけではない。しかし、結局、中国は人民が血を吐くおもいで手にした財産をインフレを利用して奪うことはせず、また、能力もなかった。そういう悪意を持った人間が国内にはいなかったため、中国は建国以来一度も経済危機が起きなかったのだ」 


▲上記の疑問↓に対して唯一『答えているかのような説明』をしているのは、IMF(世界通貨基金)であり各国の経済学者とマスコミそれを無批判に垂れ流している! 


【IMFの説明】

「中国はインフラ整備ができていない『後進国』だから高度成長しており、米国や日本やEU諸国はすでにインフラ整備が完了した『先進国』だから低成長なのだ」 


【関連画像2】IMFの世界経済見通し(2014年、2015年、2016年予測)

*『先進国=低成長』、『後進国=高度成長』に分類している!


【私の反論】

  1.中国は米国(2017年名目GDP19兆3900億ドル)に次ぐ世界第二位のGDP(2017年名目GDP12014兆ドルを持つ経済大国であり、IMFが分類する『後進国』ではなく立派な『先進国』である。

  ちなみに日本の2017年名目GDPは4872兆ドルで米国の1/4、中国の2/5である。

  2.IMFの分類(『先進国=低成長』『後進国=高度成長』)が間違っていることは『先進国』中国が高度成長をずっと維持していることでわかる。

3.さらに【関連画像2】を見ると、『後進国』の中で2017年予測で5%以上の『高度成長』を実現する国は、中国、インド、ASEAN5カ国の7カ国だけである。

IMFが盛んに持ち上げた『高度成長国=BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)5カ国の中でロシアは1.1%、ブラジル0.5%、南アフリカ0.8%ですでに3カ国が脱落している。 


すなわち、IMFが『後進国』に分類し本来は『高度成長』すべきロシア、ブラジル、南アフリカが低成長なのは『国の金融が国際金融家に支配されている』からなのである。 


4.IMFの分類(『先進国=低成長』『後進国=高度成長』)は『各国の経済成長を阻害しているのはその国の金融を支配する国際金融家である』という『真実』を隠ぺいするためにIMF 
がでっち上げた『巧妙な嘘』である。

4.それでは『正しい分類』は何か?

『高度成長国=その国の金融が国際金融家に支配されていない国』

『低成長国=その国の金融が国際金融家に支配されている状態』

(終り)

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