[CML 036440] 【本日:辺野古ゲート前テントへの弾圧を許すな!緊急アクション@京都】続☆全国から止めよ!辺野古新基地建設!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2015年 2月 26日 (木) 15:17:46 JST


【本日:辺野古ゲート前テントへの弾圧を許すな!】続☆全国から止めよ!辺野古新基地建設!緊急アクション@京都
https://www.facebook.com/events/787637171306543

今日17:30 - 18:30

四条河原町マルイ前

沖縄の辺野古新基地建設許すな!
沖縄の民意を無視して政府が進める米軍基地建設を止めろ!
もちろん!あなたにも関係あります。


【琉球新報】辺野古新基地:ゲート前テント移動へ
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104596

 2015年2月25日 10:07 

工事関係とみられる車両の前に立ちはだかる市民たち=25日午前7時11分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設に抗議する市民らは、25日も早朝から抗議行動を展開した。座り込み活動は234日となった。 

 午前7時ごろには基地内に入ろうとする工事関係車両に市民ら約20人が詰め寄り、警察や民間警備員が隊列をつくってそれを阻むなど、緊張が走った。 

 また、午前中の集会では沖縄総合事務局北部国道事務所と沖縄防衛局が米軍の要請などを理由に、26日までの撤去を求めていたゲート前のテントについて、国道向かいの基地フェンス前に移動させることを確認した。


【琉球新報】辺野古 市民らテントを一部解体 ゲート向かい緑地帯に設置
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239514-storytopic-1.html

  2015年2月26日  

ゲート横のテントを一部解体する市民ら=26日午前9時半ごろ、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、新基地に抗議する市民らは26日午前9時すぎから、米軍キャンプ・シュワブゲート前に設置していたテントを一部解体した。国道を挟んで反対側にある歩道脇の緑地帯に荷物を移動し、新たに1基のテント設置作業を進めている。

 沖縄平和運動センターの山城博治議長は「一部撤去はやぶさかではないが、ゲート前から私たちが去ることはできない。必要最低限の場所で頑張っていこう」と呼び掛けた。

 沖縄総合事務局北部国道事務所は、26日を期限にゲート前のテントを撤去するよう市民らに求めている。同日午前9時50分ごろには、北部国道事務所の職員4人が解体の様子などを確認するため現場を訪れた。山城議長は「機動隊導入などという事態にはしたくないと、所長に伝えてほしい」と職員に伝えた。事務所職員は同日中にも現場を再訪、市民と協議するとみられる。

 国道事務所の大城純一副所長は同日朝、本紙取材に対し「引き続き原状回復を求めたい。(指導の次の段階にある)監督処分(除却命令)の通知については決めていない。現場で状況を確認し、話し合ってからだ」と説明していた。

 同日午前8時、市民ら約40人がゲート前で「弾圧にめげないぞ」「美ら海を守ろう」などと約30分練り歩いて抗議活動した。

【琉球新報電子版】


田中龍作

 2015年02月25日 23:56

【辺野古発】 「新テントも認めず」 国道事務所と警察が夜襲
http://blogos.com/article/106502/

「こっちが引いたのだから、そっちも引いてくれ」。国道事務所の大城副所長(左)に猛抗議する山城議長(右)。=25日夜、キャンプシュワブ前 写真:筆者=

 国が なりふり構わず 基地反対運動の弾圧に乗り出してきた。

 反対派住民がキャンプシュワブゲート前に新しく設けようとしていたテントの設営予定地を、国道事務所が今夜、囲い込んできたのだ。それも機動隊を引き連れて。

 これまでのテントはキャンプシュワブ前を走る国道の歩道隅にフェンスに沿うようにしてあった。国道事務所と防衛局は、反対派住民に対してテントを26日までに撤去するよう求めていた。

 反対派住民は無用の衝突を避けるため、道路を挟んで対面の緑地帯に新しいテントを設営しようとしていた。26日に“引っ越す”用意までしていたのだ。明らかに騙し討ちだ。

 「これまでのテントを平和裡に撤去して、こちらに移ったのにもかかわらず、なぜ騙し討ちのようなことをするのか?」筆者は現場責任者を務める国道事務所の大城純一副所長に質した。

 大城副所長は「緑地帯も道路の一部」したがって「国道の不法占拠になる」と説明した。

 旧テントのようになぜ文書で通告しなかったのか? いきなり沖縄県警の機動隊を引き連れて、潰しにかかる。これでは暗黒国家だ。

 命令を待つ撤去作業員。後ろはキャンプシュワブのゲート。=25日夜、名護市 写真:筆者=

 現場には反対派住民と支援者合わせて約50人がいた。「夜間、機動隊と揉み合いになれば、ケガ人が多数出て大混乱となる」。山城議長の英断で、住民側は引いた。新テントの骨組みなどを解体し元通りにしたのである。

 代わりに国道事務所の作業員と警察も引かせた。

 問題は明日(26日)からだ。新テントについて大城副所長は「26日以降も撤去を求める」としている。

 国は旧テントも新テントも認めない方針だ。

 防衛局は深夜、未明にこっそり基地建設の機材を運び込んでくる。住民は24時間監視できるようにするためにテントを設けたのである。



【沖縄タイムス】社説[辺野古テント撤去] 工事中止-それが先だ
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104034

2015年2月21日 05:30 
  
 憲法が定める「表現の自由」の中でも、たくさんの人が共通の目的をもって集まる「集会の自由」は、民主主義における基本的人権の一つとして最大限配慮されなければならない。 

 名護市辺野古への新基地建設に反対する市民の活動拠点を狙い撃ちし、政権に不都合な声を権力を行使して封じ込めようとするやり方は、あまりに強引で、問題をこじらせるだけである。 

 沖縄総合事務局は19日、米軍キャンプ・シュワブゲート前に設置されたテントを撤去するよう、道路法を根拠に行政指導した。 

 テントは、キャンプ・シュワブ前の国道の歩道にブルーシートなどで作られたものである。抗議活動のベースであり、市民らの休憩場所として、夏の日差しや、冬の寒さ、風雨をしのいできた。 

 道路法では工作物などを道路上に設置し継続して使用する場合、許可が必要とされる。道路管理者が管理上支障がないと認めれば、許可される。 

 総合事務局側の言い分は、「国道の区域内であり、これまでも口頭で指導してきた。住民から苦情も寄せられている」。  

 市民はこれまで、非暴力で節度を守り運動を続けてきた。いきなり26日と期限を切って撤去を迫るのは抗議行動の排除が目的としか思えない。 

 歩道をふさいで歩行者の邪魔になっているというのであれば、座り込み行動をしている人たちに、その旨注意すれば済む話である。 

    ■    ■ 

 同じ日、沖縄防衛局も「工作物が施設・区域の安全確保を阻害している」とし米軍のテント撤去要請を伝達した。総合事務局と防衛局の示し合わせたような行動は、官邸の強い意向を反映したものだ。 

 菅義偉官房長官は20日の記者会見で「法令に基づいて適切に対応する」と述べている。 

 今国会で安倍晋三首相は、昨年の県知事選、衆院選沖縄選挙区と続けて辺野古容認の候補が敗れたことに関し、「選挙結果は真摯(しんし)に受け止めたい」と答えている。真摯に受け止めるというのなら、行動で示すべきだ。 

 政府は前知事による埋め立て承認を唯一の根拠に、新基地建設を強行するが、前知事の行政行為は、違法性が高い上、問題点が多く、県が第三者委員会で検証作業を進めているところである。 

 そのような状況で国がとるべき道は、いったん作業を中断し、県と話し合う場を設けることだ。 

    ■    ■ 

 キャンプ・シュワブ前で市民による監視と抗議行動が始まったのは昨年7月。さまざまな方法で反対の姿勢を貫き、最近は24時間態勢をとるなど張り詰めた日が続く。  

 参加者の多くは沖縄戦や米軍統治時代を知る世代である。居ても立ってもいられなくなっての行動だ。その一人一人の後ろに、新基地建設に反対する大勢の県民がいることを政府は直視すべきである。 

 何度でも聞く。安倍首相が繰り返す「沖縄の方々に寄り添う」という言葉の意味は何なのか。 		 	   		  


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