[CML 018178] Fw: 6月29日の首相官邸前アクションについて

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2012年 7月 2日 (月) 16:55:24 JST


----- Original Message ----- 
From: yo3only 
To: labor 
Sent: Monday, July 02, 2012 12:26 PM
Subject: 6月29日の首相官邸前アクションについて


立川の岩下です。
「労働組合はお断りなのか」というテーマで、6月29日の官邸前
アクションについて議論が行われています。それでは以下のような
事実(アクションの終わり方)についてはどうなのでしょうか?

私は行動開始の6時から官邸のま正面の角に立っていましたが、
時系列で私の見聞きしたことを書きます(時間は数分の誤差あり)。
6:00〜通路の確保などについて、「主催者側と警察官の指示に
 従ってください」という主催者側のアナウンスが繰り返されていた。
7:35 それまで霞が関方面への道路は両側1車線づつが確保され、
 車の交通があった。参加者があふれて道幅いっぱいに広がった。
 同時に警察の「かまぼこ」6台が移動、交差点の道幅全体を封鎖、
 指揮車が「混乱が起こっています。車線を開けてください」
 とアナウンス
7:40 主催者のアナウンス「混乱を避けるため行動を中止します。
 車線を開けてください」。指揮車のアナウンス「主催者は行動の
 中止を決定しました。解散してください」
7:45 主催者の女性が、機動隊の指揮車からアナウンス「混乱を
 避けるため行動を中止します。混乱が起こると、二度と官邸前
 抗議行動を行うことができません。抗議行動をこれからも続ける
 ため、抗議行動を中止します。直ちに解散してください」

私は、ようやく本格的な抗議行動になったとき、次回の「抗議行動」
のために中止するというのは、一体なんだろうかと思ったものです。
主催者側が機動隊の指揮車からアナウンスするのも、初めて見ました。



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