[CML 005156] 辻元清美はもういいよー1970年代後半からの「日本共産党を除く」路線が日本政治に何をもたらしたのか?

南雲 和夫 kazuonagumo at msn.com
2010年 7月 31日 (土) 21:14:09 JST


辻元清美はもういいよ。

このCMLで、いまさらたかが社民党の1議員の離党問題を大真面目に議論することに、当方は意義を感じない。

そのことより。

1970’S後半以後の、いわゆる中間政党の反共主義、その後の「社公合意」による日本共産党排除、80年代の消費税導入強行反対闘争の中での共産党排除、93年の細川内閣の「非自民・非共産」連立、95年の「自民・社会」連立の村山内閣、そして今回の民主党連立。

共通項目はひとつ。「日本共産党を除く」。

こうした事態が国民生活に何をもたらしたか、その間日本政治に何が起こったか。

革新東京都政の崩壊、その後の革新自治体の倒壊、福祉国家の未確立と臨調行革の推進、国労つぶしを図った国鉄の分割・民営化の強行、総評の解散、PKO法の成立、小選挙区制度の導入、盗聴法、国旗・国歌法、新ガイドライン関連法成立・・・。

21世紀にはいわずもがな、小泉純一郎の新自由主義、構造改悪推進。その末路はご覧のとおり。

1970年代後半からの「日本共産党を除く」ーこの路線がもちこまれ、国民生活に、日本政治に何をもたらしたのか?

そのほうが、よほど議論に値する問題だと思うのだが、間違いだろうか?

南雲和夫

 
 		 	   		  


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