From anajoana at nifty.com Thu Jan 1 00:04:19 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Thu, 1 Jan 2009 00:04:19 +0900 Subject: [AML 22976] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkbCRPQTQlUSVsJTklQSVKP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtCUCQ5JGs5NjdiJEAbKEI=?= Message-ID: <013f01c96b59$0eac3d00$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ガザのアブデルワーヘド教授よりイスラエルのハアレツ紙掲載のアミラ・ハスの記事その他が転送されました。 とりあえずハスの記事、訳しましたので、拙訳を付して転送します。 http://www.haaretz.com/hasen/spages/1050688.html 警官の修了式が直撃されて大勢の若い警官たちが殺された件は、A教授のメールにもありました。 それについてのS氏のコメント。 「ハマースを支持していた者たちにしても、職を、給料を求める若者たちだった。彼らは生きたかったんだ。だが、そのために彼らは死んでしまった」という一文。 民間人も多数、殺されているがゆえのイスラエルに対する非難であるなら、民間人でない者たち、戦闘員とされる者たち(=ハマース・メンバー)とは何者なのか。 2002年、西岸への侵攻においても、占領下のパレスチナ人が銃をとって武力による抵抗をせざるを得ない状況を造り出しておいて、彼らを「テロリスト」と名指すことで、攻撃の正当性を得る。 同じように、封鎖され、産業のインフラがことごとく破壊され、生計を立てる手段は唯一、ハマースに加わることだけというようなガザで、日々の糧を得るために、ハマースを支持した若者たち。 民間人と戦闘員のあいだの境界線も限りなく曖昧です。 おか まり ************ ガザ攻撃はハマースに対してではない、全パレスチナ人に対する攻撃だ アミラ・ハス  2008年12月29日 ハアレツ紙 日曜午後3時19分。ミサイルが向かってくる音が電話越しにも聞こえる。続いてもう一発。脅えた子どもたちの叫びがそれに重なる。ガザ市テル・アル=ハワー地区。高層アパートがひしめく。どのビルにも何十人という子どもたちが、そしてどのブロックにも何百人という子どもたちがいる。 子どもたちの父親であるBは、近所の家から煙が上がっていると言って電話を切る。1時間後、2軒のアパートがやられたと彼は言う。1軒は無人だった。誰が住んでいるか彼は知らない。もう1軒は、負傷者が出たが、ロケット弾の発射を担当するメンバーの家だ。だが、幹部や重要人物というわけではない。 日曜日正午、イスラエル空軍がガザのナショナル・セキュリティ・サービスの一群の建物を爆撃した。ガザ市の中央刑務所もそこにある。3人の被収容者が殺された。うち2人はファタハのメンバーと思われる。3人目はイスラエルに協力した廉で服役していた。ハマースはガザ地区にある他の刑務所の大半から被収容者たちを避難させていたが、この監獄は安全だと思ったのだ。 日曜日午前零時、Sは電話の音に起こされた。「どっちみち眠っていたわけじゃないんだ」と彼は言った。「受話器をとると、アラビア語の録音が聞こえた。『武器弾薬を自宅に置いている者は誰であれ、家を爆撃することを警告する』と」。 近所に住むある家庭は家族3人を殺された。3人とも20代の若者だった。彼らの誰ひとり武器や弾薬など持ってはいなかった。彼らがただ通りを歩いていたところ、イスラエル空軍が通りすがりの車を爆撃したのだ。別の隣人は16歳の娘を亡くした。その姉は重傷を負った。イスラエル空軍が、パレスチナ自治政府の予防安全保障サービスがかつて使っていた建物を爆撃したのだが、それは彼女たちの学校のすぐ隣だった。 Sは、ガザの市警本部近くに事務所を構える友人を訪ねたとき、土曜日の爆撃の一部がもたらした結果を目にした。その攻撃で殺された一人はハサン・アブー・シュナブ、元ハマース幹部のイスマーイール・アブー・シュナブの長男だった。 イスラエルが5年前暗殺した老アブー・シュナブは、2国家による解決に賛意を表明した最初のハマース政治家の一人だった。ハサンは、地元の大学に職員として勤めながら、警察のバンドで演奏するのが趣味だった。土曜日、爆弾が直撃したとき、彼は警察官の卒業式で演奏しているところだった。 「70人の警官が殺された。全員、ハマースのメンバーじゃない」とSは言った。Sは反ハマースだ。「ハマースを支持していた者たちにしても、職を、給料を求める若者たちだった。彼らは生きたかったんだ。だが、そのために彼らは死んでしまった。一撃で70人。この攻撃はハマースに対してじゃない。われわれ全員、パレスチナ人全体に対する攻撃だ。自分の同胞が、そして自分の郷土がこんなやり方で破壊されてもいいと思うパレスチナ人など一人もいやしない。」 29/12/2008 Amira Hass / 'Gaza strike is not against Hamas, it's against all Palestinians' By Amira Hass http://www.haaretz.com/hasen/spages/1050688.html At 3:19 P.M. Sunday, the sound of an incoming missile could be heard over the telephone. And then another, along with the children's cries of fear. In Gaza City's Tel al-Hawa neighborhood, high-rise apartment buildings are crowded close together, with dozens of children in every building, hundreds in every block. Their father, B., informs me that smoke is rising from his neighbor's house and ends the call. An hour later, he tells me that two apartments were hit. One was empty; he does not know who lives there. The other, which suffered casualties, belongs to a member of a rocket-launching cell, but no one senior or important. At noon Sunday, the Israel Air Force bombed a compound belonging to Gaza's National Security Service. It houses Gaza City's main prison. Three prisoners were killed. Two were apparently Fatah members; the third was convicted of collaborating with Israel. Hamas had evacuated most of the Gaza Strip's other prisons, but thought this jail would be safe. At 12 A.M. on Sunday, a phone call roused S. "I wasn't sleeping anyway," he said. "I picked up the receiver and heard a recorded announcement in Arabic: 'This is to warn you that we will bomb the house of anyone who has arms or ammunition at home.'" Three members of one neighboring family were killed, all young men in their twenties. None of them owned arms or ammunition; they were simply walking down the street when the IAF bombed a passing car. Another neighbor lost a 16-year-old daughter, and her sister was seriously wounded. The IAF had bombed a building that formerly housed the Palestinian Authority's Preventive Security Service, and their school was located next door. S. saw the results of some of Saturday's bombings when he visited a friend whose office is located near Gaza City's police headquarters. One person killed in that attack was Hassan Abu Shnab, the eldest son of former senior Hamas official Ismail Abu Shnab. The elder Abu Shnab, whom Israel assassinated five years ago, was one of the first Hamas politicians to speak in favor of a two-state solution. Hassan worked as a clerk at the local university and played in the police band for fun. He was performing at a police graduation ceremony on Saturday when the bomb struck. "Seventy policemen were killed there, not all Hamas members," said S., who opposes Hamas. "And even those who supported Hamas were young men looking for a job, a salary. They wanted to live. And therefore, they died. Seventy in one blow. This assault is not against Hamas. It's against all of us, the entire nation. And no Palestinian will consent to having his people and his homeland destroyed in this way." From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jan 1 00:02:33 2009 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 1 Jan 2009 00:02:33 +0900 (JST) Subject: [AML 22977] =?iso-2022-jp?B?GyRCNV8kJCRyNWEkYSRrMiNFRElXOkobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtCUCQ3IVZFXCRqJHIzUCQoJD8hVyRIOmRLXDVBT0I7YSFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDIwMDAgGyRCRy8bKEIgOCAbJEI3bhsoQiAxNCAbJEJGfCFLGyhC?= Message-ID: <20081231150233.10718.qmail@web2403.mail.tnz.yahoo.co.jp> 2000年8月14日付の朝鮮総聯系機関紙『朝鮮新報』 (『朝鮮新報』のサイトに掲載されたこの記事のログはその後文面が改変され、さらに現在では全面削除されてしまいましたが、オリジナルを次の保存サイトで見ることができます。) http://rachigiwaku.at.infoseek.co.jp/sakamoto.html ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 先日、横田めぐみさんの両親が外務省に行って、まず、この事件(拉致問題)の解決が先決で、それまでは食糧支援をすべきでないと申し入れた。これには私は怒りを覚えた。自分の子どものことが気になるなら、食糧が不足している北朝鮮の子どもたちの苦境に心を痛め、援助を送るのが当然だ。それが人道的ということなのだ。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ 横田滋さんから坂本義和氏への質問状 2000年9月24日 http://www.geocities.com/baikokudo_traitor/brd200-01.html ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 坂本義和様 初めて筆をとらせていただきます。私は北朝鮮に拉致された被害者の家族です。 最近、貴殿の「朝鮮時報」に載ったインタビュー記事(2000年8月11・25日合併号)を読ませていただきました。そこでおっしゃっていた内容に些か疑問がありますので、お便りさせていただきます。 「横田めぐみさんの両親が外務省に行って、まず、この事件の解決が先決で、それまで食糧支援をすべきでないと申し入れた。これには私は怒りを覚えた。自分の子供の事がが気になるなら、食糧が不足している北朝鮮の子供たちの苦境に心を痛め、援助を送るのが当然だ。それが人道的ということなのだ。」 貴殿は怒りを覚える相手を勘違いされていると思います。 私たち、拉致被害者家族が連絡会を作った際の声明文に「北朝鮮は、わが国に対して、人道的な立場から食糧支援を申し込んでいるようです。私たちは食糧支援に反対するものではありませんが、人道的立場を云々するのであれば、まずたちの息子や娘を返していただきたいというのが率直な気持ちです」と述べており、その考え は変わっていません。 わが国は95年以降、数次にわたり食糧支援を行いましたが、真に困窮している人々に配給されたとは、とても思えません。昨年から「国境なき医師団」「AAH」などのNGOが相次いで北朝鮮から撤退しているのがその証拠です。多くの人民が餓死するほどの食糧難に陥りながら国民総生産の7割強を軍事費にまわす失政を犯して いる金正日こそ非難されるべきです。 北朝鮮への食糧支援は、人道支援と言っても重要な外交カードです。拉致問題に進展がないままコメ支援を行えば「拉致問題解決なしに金や米を貰える」という誤ったメッセージを北に送る事になります。 日本にとって最大の人道問題である拉致問題を、北朝鮮は依然その存在すら認めていません。新聞によると『24日の「労働新聞」は森首相が先に北朝鮮による日本人拉致問題を無視して日朝国交正常化はありえないと発言したことについて、「自尊心と尊厳を害してまで、日本と関係を正常化するつもりはない」と反発する論評を 掲載した。論評は拉致問題に関連し、日本が拉致疑惑問題をひきつづき持ち出せば行方不明者調査事業は遮断されかねない」と警告している』と報じています。こうした相手には、日本側も「国民の生命、人権をないがしろにしてまで正常化は出来ないとの基本線を守らねばならない」(高村元外相)の姿勢で交渉に臨んでもらいた いと思っています。 また、貴殿は 「北朝鮮としては、植民地支配下において元「従軍慰安婦」や強制連行労働者として「拉致」された数万、数十万の犠牲者への謝罪と保証なしに「拉致疑惑」を交渉の場に持ち出そうとする日本の立場を受け入れないのは当然であろう」 とおっしゃっていますが、我々の家族は1977年、78年を中心に自国の領土から拉致され暴力を以て国外に連れ去られ、現在も解放されていないのです。その「家族」の返還を求めているのが、不当でしょうか。 貴殿にもご家族がいらっしゃるでしょう。例えばお孫さんが拉致されその生死さえつかめない状況にあっても記事と同じ主張をされるのでしょうか。残された家族の切実な願いに対し「怒りを覚える」などと言えるのですか。 貴殿のように「高名な方」なら、それでも「食糧支援が先」と言えるのでしょうか。我々は「死ぬまでに元気な顔を見たい」という家族(両親には高齢者が多く、既に亡くなった方もいる)の気持ちを素直にぶつけるしかありません「奪われた家族を返せ」というのが何故貴殿の「怒り」につながるのか、理解出来ません。 貴殿のおっしゃっていることは「北朝鮮国家」が日本に対し言っていることと全く同じで「同胞」とか「日本」という感覚が欠落しているように聞こえます。「人道的食糧支援と拉致問題解決を絡めるべきでない」との意見があることは承知しておりますが、「残された加須在日韓国・朝鮮人宇野切実な訴え」に対し、「怒りを覚 える」などと公表されている貴殿の見識を伺いたく公開の手紙差し上げました。ぜひご返事をお願い申し上げます。なお、ご返事は救う会のニュースに紹介させていただきます。 9月28日 「北朝鮮による拉致」被害者家族連絡会 代表 横田滋 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ 坂本義和氏から横田滋さんへの回答 2000年10月5日 http://www.geocities.com/baikokudo_traitor/brd200-01.html ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 横田 滋様 9月28日付けのお手紙、拝見いたしました。 横田めぐみさんのご両親のお気持は、私も人の親として、お察しして余りあるものがあります。インタビューという限られた場であったとはいえ、言葉が足りず、本意を言い尽くしていないことを痛感いたしました。 私も、「拉致疑惑」の一日も早い解決を強く望んでおります。ただ、そこにいたる道筋について、ご意見とは異なった考え方をしているように思われます。 私は、この6月に、ある月刊誌にこのように書きました。(『世界』8月号) 「肉親が拉致されたという疑いをもつ家族の心痛は想像に余りある。だが、北朝鮮としては、元“従軍慰安婦”や強制連行労働者として“拉致”された、数万、数十万の犠牲者への謝罪や補償なしに、先ず“拉致疑惑”を突きつける日本の姿勢を受け入れられないのも当然である。先ず歴史的責任を負う姿勢を具体的に示した上で “拉致疑惑”を交渉の議題にのせる、それが順序である。」 ここで「順序」と言いましたのは、「拉致疑惑」解決の方が緊急度が低いといった意味ではなく、「過去の清算」から始めなければ、「拉致疑惑」解決のために、事態が動き出さないのではないか、ということを指しております。 さらに私は、もし拉致された人がいるのであれば、「その人々に好ましくない効果が及ぶのを極力避ける」という配慮が必要だと述べました。 これを書いた当時は、めぐみさんのご両親は、「先ず、拉致問題を解決せよ」と要求されていたと記憶します。しかし、その後、「拉致問題の解決のメドがつくまでは、食糧援助をするな」と外務省に要求されたとテレビで知り、私は衝撃を受けました。 ご両親のお気持はお察しいたします。しかし、このように言われますと、私のように戦中,戦後、飢えと栄養失調を経験した者としては、北朝鮮の子どもたちが飢えていても米を送るなと主張されたように受け取れ、衝撃を受けざるをえないのです。これは、私の偽らざる気持であり、それはご理解いただきたいと思います。言い 換えますと、私が強い違和感をもったのは、「拉致疑惑」解決の要求に対してではなく、「食糧援助をするな」という言葉に対してであることを、お分かりいただきたいと思います。 確かに、食糧が「真に困窮している人々に配給された」かについては、見方が分かれています。配給されていると判断する、という見解もあれば、ご指摘のような疑いを持つ意見もあります。しかし、食糧支援をしても届かない人がいるかもしれないという理由で、会糧支援をしなければ、それを口にできない人が、もっと増える のではないか、とくに弱い立場に置かれた人々が、もっと昔しむことになるのではないか、と私は危惧しております。 また、お手紙には、「拉致問題の進展がないままコメ支援をすれば、“拉致間題解決なしに、金や米を貰える”という誤ったメッセージを北に送ることになります」というご懸念を記しておられます。しかし、誠実に謝罪し、賠債を約東しても、一時期に全額を払う訳ではありませんし、日本の戦後賠償も、何年かにわたって支払 うのが通例でしたから,一挙にテコを失うと考える必要はないのではないでしょうか。 この点で私は、問題解決のためには、金大中大統領の「太陽政策」が、正しい、また確かな方法だと考えております。 この「太陽政策」に賭けた金太中大統領のリーダーシップのおかげで、現在、この政策が、一歩一歩、成果をあげ始めていると思われます。このような政策では、もどかしいとお感じなられるかもしれません。しかし、これが、一見回り道のように見えて、結局は拉致問題の解決への現実的な近道なのではないでしょうか。私は、 日本政府もこうした政策を推進し、着実に成果を生むことを、心から願っております。 以上、ご納得いただけない点もあろうかと思いますが、これをもって、ご返事とさせていただきます。 坂本義和 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6015KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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From h-ito at mars.dti.ne.jp Thu Jan 1 00:17:43 2009 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Thu, 1 Jan 2009 00:17:43 +0900 Subject: [AML 22978] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRjAyaCFbGyhCIBskQiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWtCZztINFskWCROOTM1RDlURjAbKEI=?= In-Reply-To: <495B84AB.60503@mb.infoweb.ne.jp> References: <00fd01c96b17$a7187eb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <22C90C88-BA6F-4B71-8C52-2E65AAAFBCB5@wanadoo.fr> <20081231184513.7E69.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><2B896994-0FF9-44C5-B7F6-7C327 77667D6@wanadoo.fr> <495B6DEC.4040204@mb.infoweb.ne.jp> <495B80B6.90100@mb.infoweb.ne.jp> <495B84AB.60503@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: >かつての日本による中国侵略も非難する そうですよ。 しかし、中国の主張する被害内容には無茶な誇張があると思ってますけどね。 At 0:01 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >高橋亨です。 > > ああ、そうか。 > JAWAYさんも、中国によるチベット侵略を非難する以上、当然のこととし >てかつての日本による中国侵略も非難する、ということですね。 > >Toru Takahashi さんは書きました: >> 高橋亨です。 >> >> はい。まったくその通りですね。 >> で、それが何か? >> >> JAWAY さんは書きました: >>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、現在『大中華帝国』 >>> がウイグルやチベットに対してやっていることとそっくりです。 >>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、 >>> 当然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロと呼び、今度はそれを >>> 口実としてさらに侵略を進める。 >>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「ダライを対手とせず」宣言と >>> 同種のものです。 >>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、現在の中国のアジア侵略に理 >>> 解を示すのと同じことですよ。 >>> >>> >>> At 10:04 PM +0900 08.12.31, Toru Takahashi wrote: >>>> 高橋亨です。 >>>> >>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、かつて我が『大日本 >>>> 帝国』が中国に対してやっていたこととそっくりです。 >>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、当 >>>> 然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロ(排日・侮日行為)と呼び、 >>>> 今度はそれを口実としてさらに侵略を進める。 >>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「国民政府を対手とせず」宣言と >>>> 同種のものです。 >>>> >>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>> >>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、かつての日本のアジア侵略に理 >>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>> >>>> >>>> Global Watch/Paris さんは書きました: >>>>> コリンです。 >>>>> >>>>> 矢野さん、 >>>>> >>>>> 私が永好さんの応答の中で、矢野さんのことに触れたことが、失礼だというのな >>>>> ら、お詫びします。 >>>>> しかし、なんで日本人はこう直ぐ感情的になるのか? >>>>> 矢野さん、いいですか。あなたの主張していることは、まさに、イスラエルの公 >>>>> 式見解ではないですか。誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的に言った >>>>> ら、1948年に、イスラエルがテロを始めて、あのパレスチナの地を植民地化し、 >>>>> パレスチナ人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始まりです。 >>>>> 今回のハマスの件について言うなら(私はハマスの支持者ではないけれど)、ハ >>>>> マスは、民主的な占拠で選ばれた政党です。それがイスラエルに敵対するからと >>>>> 言って、認知せず、テロリスト呼ばわりし、一切の交渉を拒否しているのは、イ >>>>> スラエルです。ガザでハマスの支持者が多くなったのは、PLO主体の自治政府 >>>>> が、ガザの窮状を打開できないからです。また自治政府のこのような状況に押し >>>>> やっているのも、イスラエルであり、米国であり、欧州連合です。ガザの入植地 >>>>> 撤退と共に始めたイスラエルのガザに対する完全閉鎖が、攻撃ではなく、ハマス >>>>> の放つ時代遅れのロケットより、マシだというのなら、その証拠を出して下さ >>>>> い。ハマスのロケットは、このような耐えきれない苛酷な状況から発せられた >>>>> SOSなのです。ロケットがなくとも、状況は爆発していたでしょう。この程度の >>>>> 情報と理解がなくては、中東の反戦運動もできません。 >>>>> 私もあなたと同じ、一塊の市民にすぎません。 >>>>> しかし、情報は天からボタ持ちのように降ってくるわけではない。自分で情報を >>>>> 探し、理解する努力なしには、事態は闇のままです。私は、パレスチナ情報セン >>>>> ターではありません。これ以上、このことに時間を費やす時間は残念ながら、あ >>>>> りません。 >>>>> まだ疑問なり、納得がいかないなら、<ミダーン>の方々や、多くのパレスチナ >>>>> 支援をしている運動家の方々、パレスチナ情報センターに問い合わせたらどうで >>>>> しょうか。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> Le 31 dec. 08 a 11:14, 矢野周三 a ecrit : >>>>> >>>>>>> 私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>> そうですが) >>>>>> いくら勉強してもきりがないので、どこかで意見を言うことは否定できないと >>>>>> 思う。なので敢えていいますが、どのようなことを勉強した結果、ハマスの先 >>>>>> 制攻撃をスルーしてイスラエルの報復だけを攻撃できるのか、その根拠を教え >>>>>> てください。そのような根拠があるなら、「歴史を勉強しなさい」と言う前 >>>>>> に、端的に指摘すべきではないですか? それが誠実さと言うものでしょう。 >>>>>> もしそれを指摘するのに何万字も必要だからいちいち書けないというなら、そ >>>>>> のような指摘そのものをすべきではない。なぜならメールのやり取りは限られ >>>>>> た字数の中で行われているのだから。与えられたルールの中でのやり取りを否 >>>>>> 定するなら、ここから出て行きなさい。要約的な指摘もできないで、このML以 >>>>>> 外のところで「勉強しなさい」とは何たる言い草ですか。あなたは何様です >>>>>> か? 私はあなたの奴隷ですか? >>>>>> 私はそのような物言いこそ、上から与えられた価値観であり、世の中の平等化 >>>>>> を妨げる言説だと思います。そのような言説を用いて支配者は民草の口を封じ >>>>>> るのではないでしょうか。そのような敵側の論理を仲間に押し付けるあなたの >>>>>> 厚顔に無性に腹がたちます。 >>>>>> >>>>>>> 永好さん >>>>>>> >>>>>>> >>>>>>> このMLは、討論フォーラムではないので、一、二の >>>>>>> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。 >>>>>>> ただ、イスラエル/パレスチナ問題を語るときに >>>>>>> は、私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>> そうですが) >>>>>>> 昨日、<ミダーン>がイスラエル大使宛に出した抗 >>>>>>> 議文([AML 22935] 【報告】ガザ空爆に抗議する12・30 >>>>>>> 緊急行動)が的確だと思いました。 >>>>>>> >>>>>>> あなたの反応は、非常に表層的な反応です。私の書 >>>>>>> いたことにご理解頂けてないようですが、南アフリ >>>>>>> カのアパルトヘイト政権が、なぜ崩壊したか、は、 >>>>>>> 歴史が示すところです。そのことが分かっていれ >>>>>>> ば、あなたのような反応はできないでしょう。 >>>>>>> コリン >>>>>>> >>>>>>> Le 31 dec. 08 a 08:16, 永好 和夫 a ecrit : >>>>>>> >>>>>>>> コリンさんへ >>>>>>>> >>>>>>>> あなたがどのような目的でこのような投稿をなさ >>>>>>>> れたのかわかりませんが、 >>>>>>>> わたしはあなたを説得するために投稿したわけで >>>>>>>> はありません。 >>>>>>>> また、論旨をみていただければわかりますよう >>>>>>>> に、イスラエルを非難するな >>>>>>>> といっているわけではありません。 >>>>>>>> >>>>>>>> ただ、他人の過ちを正すことは大変なことです >>>>>>>> よ。ただ非難するだけでは >>>>>>>> 関係が険悪になるばかりで逆効果になることが多 >>>>>>>> いと思いますね。ですから >>>>>>>> まともな人間は他人を批判するときは、まず自分 >>>>>>>> たちが誤っていないかと自問して >>>>>>>> 慎重になるものです。たとえばですね、あなたは >>>>>>>> >>>>>>>> なぜ、あなたがイスラエル大使の肩を持たねばなら >>>>>>>>> ないのでしょう? >>>>>>>> といってますけど、イスラエル大使は肩書きはと >>>>>>>> もかく、日本という排外主義の象徴 >>>>>>>> のような国で暮らしており、とりわけ大使館の周 >>>>>>>> 辺の日本人とはうまくつきあっていかないと >>>>>>>> 生活できないんですね。また、日本に600人ほ >>>>>>>> どいる在日イスラエル人の人権の擁護や >>>>>>>> 生活の面倒をみる責務があるわけなんです。 >>>>>>>> >>>>>>>> イスラエル大使館前でイスラエルを非難してわめ >>>>>>>> くことは、一歩間違えると排外主義を煽り >>>>>>>> 在日イスラエル人と日本人の友好関係を引き裂く >>>>>>>> ことにつながりかねないと思いますね。 >>>>>>>> これでは『救う会』と同じになってしまいます >>>>>>>> ね。それに大使館の周りに住んでいる人にとって >>>>>>>> もうるさくて迷惑ですから。。。。。 >>>>>>>> >>>>>>>> そもそも、イスラエルの政策を変えることができ >>>>>>>> るのはイスラエル人なんです。日本人では >>>>>>>> ありません。日本人はイスラエルにおける選挙権 >>>>>>>> をもっていませんからね。 >>>>>>>> チョムスキー(Noam Chomsky)については、逸見庸さん >>>>>>>> との会話は集英社の『メディア・コントロール』 >>>>>>>> のチョムスキーと逸見庸のロング・インタヴュー >>>>>>>> から引用したものです。ですから、疑問だったら >>>>>>>> 全文をご覧ください。 >>>>>>>> >>>>>>>> それから、あなたは、私に『とやかくいう筋合い >>>>>>>> はない』とおっしゃいますが、そのように主張す >>>>>>>> るのでしたら >>>>>>>> このような投稿をすること自体が矛盾しています >>>>>>>> よ。だって、あなたは私に『とやかく言ってい >>>>>>>> る』の >>>>>>>> ですからね。 >>>>>>>> >>>>>>>> 自分にたいしては『とやかくいうな』といってお >>>>>>>> きながら、相手に対しては『とやかくいう』、と >>>>>>>> いうのは >>>>>>>> どういう感覚なのか没論理的で理解不能ですよ。 >>>>>>>> >>>>>>>> とにかく、イスラエルに対する敵愾心を煽るよう >>>>>>>> な行動は、新たな『敵』をつくりだすことで平和 >>>>>>>> 思考 >>>>>>>> ではないと思いますね。 >>>>>>>> >>>>>>>> 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。ま >>>>>>>> た、在日イスラエル人に対する差別・偏見を国民に >>>>>>>> 植えつけるような行動は一部の右翼がやってるこ >>>>>>>> ととそっくりですよ。 >>>>>>>> >>>>>>>> 相手を非難してばかりいては決して友好関係は生 >>>>>>>> まれないし、多くの人と連帯することもできないし >>>>>>>> 多くの国民の支持も得られないと思いますね。現 >>>>>>>> 実が物語っているように。。。。 >>>>>>>> >>>>>>>> >>>>>>>> >>>>>> >>>> -- >>>> >>>> >>> >> > >-- > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Thu Jan 1 00:33:05 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Thu, 01 Jan 2009 00:33:05 +0900 Subject: [AML 22979] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRjAyaCFbGyhCIBskQiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWtCZztINFskWCROOTM1RDlURjAbKEI=?= In-Reply-To: References: <00fd01c96b17$a7187eb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <22C90C88-BA6F-4B71-8C52-2E65AAAFBCB5@wanadoo.fr> <20081231184513.7E69.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><2B896994-0FF9-44C5-B7F6-7C327 77667D6@wanadoo.fr> <495B6DEC.4040204@mb.infoweb.ne.jp> <495B80B6.90100@mb.infoweb.ne.jp> <495B84AB.60503@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <495B90B1.4010305@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  ああ、なるほどね。  都合のいい現実は無条件に受け入れるが、都合の悪い現実は何とかして過 小評価したい、というわけだ。 JAWAY さんは書きました: >> かつての日本による中国侵略も非難する > > そうですよ。 > > しかし、中国の主張する被害内容には無茶な誇張があると思ってますけどね。 > > > At 0:01 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >> 高橋亨です。 >> >>  ああ、そうか。 >>  JAWAYさんも、中国によるチベット侵略を非難する以上、当然のこととし >> てかつての日本による中国侵略も非難する、ということですね。 >> >> Toru Takahashi さんは書きました: >>> 高橋亨です。 >>> >>> はい。まったくその通りですね。 >>> で、それが何か? >>> >>> JAWAY さんは書きました: >>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、現在『大中華帝国』 >>>> がウイグルやチベットに対してやっていることとそっくりです。 >>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、 >>>> 当然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロと呼び、今度はそれを >>>> 口実としてさらに侵略を進める。 >>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「ダライを対手とせず」宣言と >>>> 同種のものです。 >>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、現在の中国のアジア侵略に理 >>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>> >>>> >>>> At 10:04 PM +0900 08.12.31, Toru Takahashi wrote: >>>>> 高橋亨です。 >>>>> >>>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、かつて我が『大日本 >>>>> 帝国』が中国に対してやっていたこととそっくりです。 >>>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、当 >>>>> 然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロ(排日・侮日行為)と呼び、 >>>>> 今度はそれを口実としてさらに侵略を進める。 >>>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「国民政府を対手とせず」宣言と >>>>> 同種のものです。 >>>>> >>>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>> >>>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、かつての日本のアジア侵略に理 >>>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>>> >>>>> >>>>> Global Watch/Paris さんは書きました: >>>>>> コリンです。 >>>>>> >>>>>> 矢野さん、 >>>>>> >>>>>> 私が永好さんの応答の中で、矢野さんのことに触れたことが、失礼だというのな >>>>>> ら、お詫びします。 >>>>>> しかし、なんで日本人はこう直ぐ感情的になるのか? >>>>>> 矢野さん、いいですか。あなたの主張していることは、まさに、イスラエルの公 >>>>>> 式見解ではないですか。誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的に言った >>>>>> ら、1948年に、イスラエルがテロを始めて、あのパレスチナの地を植民地化し、 >>>>>> パレスチナ人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始まりです。 >>>>>> 今回のハマスの件について言うなら(私はハマスの支持者ではないけれど)、ハ >>>>>> マスは、民主的な占拠で選ばれた政党です。それがイスラエルに敵対するからと >>>>>> 言って、認知せず、テロリスト呼ばわりし、一切の交渉を拒否しているのは、イ >>>>>> スラエルです。ガザでハマスの支持者が多くなったのは、PLO主体の自治政府 >>>>>> が、ガザの窮状を打開できないからです。また自治政府のこのような状況に押し >>>>>> やっているのも、イスラエルであり、米国であり、欧州連合です。ガザの入植地 >>>>>> 撤退と共に始めたイスラエルのガザに対する完全閉鎖が、攻撃ではなく、ハマス >>>>>> の放つ時代遅れのロケットより、マシだというのなら、その証拠を出して下さ >>>>>> い。ハマスのロケットは、このような耐えきれない苛酷な状況から発せられた >>>>>> SOSなのです。ロケットがなくとも、状況は爆発していたでしょう。この程度の >>>>>> 情報と理解がなくては、中東の反戦運動もできません。 >>>>>> 私もあなたと同じ、一塊の市民にすぎません。 >>>>>> しかし、情報は天からボタ持ちのように降ってくるわけではない。自分で情報を >>>>>> 探し、理解する努力なしには、事態は闇のままです。私は、パレスチナ情報セン >>>>>> ターではありません。これ以上、このことに時間を費やす時間は残念ながら、あ >>>>>> りません。 >>>>>> まだ疑問なり、納得がいかないなら、<ミダーン>の方々や、多くのパレスチナ >>>>>> 支援をしている運動家の方々、パレスチナ情報センターに問い合わせたらどうで >>>>>> しょうか。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> Le 31 dec. 08 a 11:14, 矢野周三 a ecrit : >>>>>> >>>>>>>> 私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>> そうですが) >>>>>>> いくら勉強してもきりがないので、どこかで意見を言うことは否定できないと >>>>>>> 思う。なので敢えていいますが、どのようなことを勉強した結果、ハマスの先 >>>>>>> 制攻撃をスルーしてイスラエルの報復だけを攻撃できるのか、その根拠を教え >>>>>>> てください。そのような根拠があるなら、「歴史を勉強しなさい」と言う前 >>>>>>> に、端的に指摘すべきではないですか? それが誠実さと言うものでしょう。 >>>>>>> もしそれを指摘するのに何万字も必要だからいちいち書けないというなら、そ >>>>>>> のような指摘そのものをすべきではない。なぜならメールのやり取りは限られ >>>>>>> た字数の中で行われているのだから。与えられたルールの中でのやり取りを否 >>>>>>> 定するなら、ここから出て行きなさい。要約的な指摘もできないで、このML以 >>>>>>> 外のところで「勉強しなさい」とは何たる言い草ですか。あなたは何様です >>>>>>> か? 私はあなたの奴隷ですか? >>>>>>> 私はそのような物言いこそ、上から与えられた価値観であり、世の中の平等化 >>>>>>> を妨げる言説だと思います。そのような言説を用いて支配者は民草の口を封じ >>>>>>> るのではないでしょうか。そのような敵側の論理を仲間に押し付けるあなたの >>>>>>> 厚顔に無性に腹がたちます。 >>>>>>> >>>>>>>> 永好さん >>>>>>>> >>>>>>>> >>>>>>>> このMLは、討論フォーラムではないので、一、二の >>>>>>>> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。 >>>>>>>> ただ、イスラエル/パレスチナ問題を語るときに >>>>>>>> は、私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>> そうですが) >>>>>>>> 昨日、<ミダーン>がイスラエル大使宛に出した抗 >>>>>>>> 議文([AML 22935] 【報告】ガザ空爆に抗議する12・30 >>>>>>>> 緊急行動)が的確だと思いました。 >>>>>>>> >>>>>>>> あなたの反応は、非常に表層的な反応です。私の書 >>>>>>>> いたことにご理解頂けてないようですが、南アフリ >>>>>>>> カのアパルトヘイト政権が、なぜ崩壊したか、は、 >>>>>>>> 歴史が示すところです。そのことが分かっていれ >>>>>>>> ば、あなたのような反応はできないでしょう。 >>>>>>>> コリン >>>>>>>> >>>>>>>> Le 31 dec. 08 a 08:16, 永好 和夫 a ecrit : >>>>>>>> >>>>>>>>> コリンさんへ >>>>>>>>> >>>>>>>>> あなたがどのような目的でこのような投稿をなさ >>>>>>>>> れたのかわかりませんが、 >>>>>>>>> わたしはあなたを説得するために投稿したわけで >>>>>>>>> はありません。 >>>>>>>>> また、論旨をみていただければわかりますよう >>>>>>>>> に、イスラエルを非難するな >>>>>>>>> といっているわけではありません。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> ただ、他人の過ちを正すことは大変なことです >>>>>>>>> よ。ただ非難するだけでは >>>>>>>>> 関係が険悪になるばかりで逆効果になることが多 >>>>>>>>> いと思いますね。ですから >>>>>>>>> まともな人間は他人を批判するときは、まず自分 >>>>>>>>> たちが誤っていないかと自問して >>>>>>>>> 慎重になるものです。たとえばですね、あなたは >>>>>>>>> >>>>>>>>> なぜ、あなたがイスラエル大使の肩を持たねばなら >>>>>>>>>> ないのでしょう? >>>>>>>>> といってますけど、イスラエル大使は肩書きはと >>>>>>>>> もかく、日本という排外主義の象徴 >>>>>>>>> のような国で暮らしており、とりわけ大使館の周 >>>>>>>>> 辺の日本人とはうまくつきあっていかないと >>>>>>>>> 生活できないんですね。また、日本に600人ほ >>>>>>>>> どいる在日イスラエル人の人権の擁護や >>>>>>>>> 生活の面倒をみる責務があるわけなんです。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> イスラエル大使館前でイスラエルを非難してわめ >>>>>>>>> くことは、一歩間違えると排外主義を煽り >>>>>>>>> 在日イスラエル人と日本人の友好関係を引き裂く >>>>>>>>> ことにつながりかねないと思いますね。 >>>>>>>>> これでは『救う会』と同じになってしまいます >>>>>>>>> ね。それに大使館の周りに住んでいる人にとって >>>>>>>>> もうるさくて迷惑ですから。。。。。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> そもそも、イスラエルの政策を変えることができ >>>>>>>>> るのはイスラエル人なんです。日本人では >>>>>>>>> ありません。日本人はイスラエルにおける選挙権 >>>>>>>>> をもっていませんからね。 >>>>>>>>> チョムスキー(Noam Chomsky)については、逸見庸さん >>>>>>>>> との会話は集英社の『メディア・コントロール』 >>>>>>>>> のチョムスキーと逸見庸のロング・インタヴュー >>>>>>>>> から引用したものです。ですから、疑問だったら >>>>>>>>> 全文をご覧ください。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> それから、あなたは、私に『とやかくいう筋合い >>>>>>>>> はない』とおっしゃいますが、そのように主張す >>>>>>>>> るのでしたら >>>>>>>>> このような投稿をすること自体が矛盾しています >>>>>>>>> よ。だって、あなたは私に『とやかく言ってい >>>>>>>>> る』の >>>>>>>>> ですからね。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> 自分にたいしては『とやかくいうな』といってお >>>>>>>>> きながら、相手に対しては『とやかくいう』、と >>>>>>>>> いうのは >>>>>>>>> どういう感覚なのか没論理的で理解不能ですよ。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> とにかく、イスラエルに対する敵愾心を煽るよう >>>>>>>>> な行動は、新たな『敵』をつくりだすことで平和 >>>>>>>>> 思考 >>>>>>>>> ではないと思いますね。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。ま >>>>>>>>> た、在日イスラエル人に対する差別・偏見を国民に >>>>>>>>> 植えつけるような行動は一部の右翼がやってるこ >>>>>>>>> ととそっくりですよ。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> 相手を非難してばかりいては決して友好関係は生 >>>>>>>>> まれないし、多くの人と連帯することもできないし >>>>>>>>> 多くの国民の支持も得られないと思いますね。現 >>>>>>>>> 実が物語っているように。。。。 -- From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jan 1 00:34:02 2009 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 1 Jan 2009 00:34:02 +0900 (JST) Subject: [AML 22980] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY2L0ApPH1NRj1qISYzUEBDOl5MKU0iGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJNK044JDkkaztUTDEkTj04MnEhJjlUO3YhShsoQiAxLzEtMS8x?= =?iso-2022-jp?B?OCAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20081231153402.78084.qmail@web2406.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 1月4日(日)午後2時〜4時 JR川口駅西口(埼玉県川口市) すべての拉致被害者を返せ! 北朝鮮の不誠実な対応に追加制裁の発動を! 街頭署名活動 主催 拉致問題を考える川口の会 連絡先 048-267-0687 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1743 ----------------------------------------------------- 1月4日(日)午後2時〜4時 福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前 北朝鮮の不誠実な対応に追加制裁の発動を!年頭街頭署名活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1740 ----------------------------------------------------- 1月17日(土)午後2時〜4時 福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前 北朝鮮の不誠実な対応に追加制裁の発動を!月例街頭署名活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1741 ----------------------------------------------------- 1月18日(日) 午後1時半〜3時半 開場午後1時 イムズホール(天神イムズビル9階 福岡県福岡市中央区天神1-7-11) 北朝鮮人権侵害問題啓発講演会「北朝鮮の現状と人権」 登壇予定 重村智計さん(早稲田大学教授) 参加費 無料 主催 福岡市 連絡先 092−711−4338(市民局人権・同和対策部人権企画課) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1742 ----------------------------------------------------- 1月18日(日)14:00 阿南市文化会館夢ホール(阿南市富岡町西池田135-1) 北朝鮮による人権侵害について考える県民集会(救う会徳島主催) 特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 問い合わせ 090-5141-1995(救う会徳島事務局) -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6015KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From h-ito at mars.dti.ne.jp Thu Jan 1 00:47:24 2009 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Thu, 1 Jan 2009 00:47:24 +0900 Subject: [AML 22981] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRjAyaCFbGyhCIBskQiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWtCZztINFskWCROOTM1RDlURjAbKEI=?= In-Reply-To: <495B90B1.4010305@mb.infoweb.ne.jp> References: <00fd01c96b17$a7187eb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <22C90C88-BA6F-4B71-8C52-2E65AAAFBCB5@wanadoo.fr> <20081231184513.7E69.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><2B896994-0FF9-44C5-B7F6-7C327 77667D6@wanadoo.fr> <495B6DEC.4040204@mb.infoweb.ne.jp> <495B80B6.90100@mb.infoweb.ne.jp> <495B84AB.60503@mb.infoweb.ne.jp> <495B90B1.4010305@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: どこぞの聖人君子じゃなくて、普通の人間だもの。 それに過去より現在の方が大事だしね。 At 0:36 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >高橋亨です。 > > ああ、なるほどね。 > 都合のいい現実は無条件に受け入れるが、都合の悪い現実は何とかして過 >小評価したい、というわけだ。 > >JAWAY さんは書きました: >>> かつての日本による中国侵略も非難する >> >> そうですよ。 >> >> しかし、中国の主張する被害内容には無茶な誇張があると思ってますけどね。 >> >> >> At 0:01 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >>> 高橋亨です。 >>> >>>  ああ、そうか。 >>>  JAWAYさんも、中国によるチベット侵略を非難する以上、当然のこととし >>> てかつての日本による中国侵略も非難する、ということですね。 >>> >>> Toru Takahashi さんは書きました: >>>> 高橋亨です。 >>>> >>>> はい。まったくその通りですね。 >>>> で、それが何か? >>>> >>>> JAWAY さんは書きました: >>>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、現在『大中華帝国』 >>>>> がウイグルやチベットに対してやっていることとそっくりです。 >>>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、 >>>>> 当然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロと呼び、今度はそれを >>>>> 口実としてさらに侵略を進める。 >>>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「ダライを対手とせず」宣言と >>>>> 同種のものです。 >>>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、現在の中国のアジア侵略に理 >>>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>>> >>>>> >>>>> At 10:04 PM +0900 08.12.31, Toru Takahashi wrote: >>>>>> 高橋亨です。 >>>>>> >>>>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、かつて我が『大日本 >>>>>> 帝国』が中国に対してやっていたこととそっくりです。 >>>>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、当 >>>>>> 然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロ(排日・侮日行為)と呼び、 >>>>>> 今度はそれを口実としてさらに侵略を進める。 >>>>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「国民政府を対手とせず」宣言と >>>>>> 同種のものです。 >>>>>> >>>>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>>> >>>>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、かつての日本のアジア侵略に理 >>>>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> Global Watch/Paris さんは書きました: >>>>>>> コリンです。 >>>>>>> >>>>>>> 矢野さん、 >>>>>>> >>>>>>> 私が永好さんの応答の中で、矢野さんのことに触れたことが、失礼だという >>>>>>>のな >>>>>>> ら、お詫びします。 >>>>>>> しかし、なんで日本人はこう直ぐ感情的になるのか? >>>>>>> 矢野さん、いいですか。あなたの主張していることは、まさに、イスラエル >>>>>>>の公 >>>>>>> 式見解ではないですか。誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的に言 >>>>>>>った >>>>>>> ら、1948年に、イスラエルがテロを始めて、あのパレスチナの地を植民地化 >>>>>>>し、 >>>>>>> パレスチナ人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始まりです。 >>>>>>> 今回のハマスの件について言うなら(私はハマスの支持者ではないけれ >>>>>>>ど)、ハ >>>>>>> マスは、民主的な占拠で選ばれた政党です。それがイスラエルに敵対するか >>>>>>>らと >>>>>>> 言って、認知せず、テロリスト呼ばわりし、一切の交渉を拒否しているの >>>>>>>は、イ >>>>>>> スラエルです。ガザでハマスの支持者が多くなったのは、PLO主体の自治政府 >>>>>>> が、ガザの窮状を打開できないからです。また自治政府のこのような状況に >>>>>>>押し >>>>>>> やっているのも、イスラエルであり、米国であり、欧州連合です。ガザの入 >>>>>>>植地 >>>>>>> 撤退と共に始めたイスラエルのガザに対する完全閉鎖が、攻撃ではなく、ハ >>>>>>>マス >>>>>>> の放つ時代遅れのロケットより、マシだというのなら、その証拠を出して下さ >>>>>>> い。ハマスのロケットは、このような耐えきれない苛酷な状況から発せられた >>>>>>> SOSなのです。ロケットがなくとも、状況は爆発していたでしょう。この程度の >>>>>>> 情報と理解がなくては、中東の反戦運動もできません。 >>>>>>> 私もあなたと同じ、一塊の市民にすぎません。 >>>>>>> しかし、情報は天からボタ持ちのように降ってくるわけではない。自分で情 >>>>>>>報を >>>>>>> 探し、理解する努力なしには、事態は闇のままです。私は、パレスチナ情報 >>>>>>>セン >>>>>>> ターではありません。これ以上、このことに時間を費やす時間は残念なが >>>>>>>ら、あ >>>>>>> りません。 >>>>>>> まだ疑問なり、納得がいかないなら、<ミダーン>の方々や、多くのパレス >>>>>>>チナ >>>>>>> 支援をしている運動家の方々、パレスチナ情報センターに問い合わせたらど >>>>>>>うで >>>>>>> しょうか。 >>>>>>> >>>>>>> >>>>>>> >>>>>>> Le 31 dec. 08 a 11:14, 矢野周三 a ecrit : >>>>>>> >>>>>>>>> 私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>>> そうですが) >>>>>>>> いくら勉強してもきりがないので、どこかで意見を言うことは否定できないと >>>>>>>> 思う。なので敢えていいますが、どのようなことを勉強した結果、ハマスの先 >>>>>>>> 制攻撃をスルーしてイスラエルの報復だけを攻撃できるのか、その根拠を教え >>>>>>>> てください。そのような根拠があるなら、「歴史を勉強しなさい」と言う前 >>>>>>>> に、端的に指摘すべきではないですか? それが誠実さと言うものでしょう。 >>>>>>>> もしそれを指摘するのに何万字も必要だからいちいち書けないというなら、そ >>>>>>>> のような指摘そのものをすべきではない。なぜならメールのやり取りは限られ >>>>>>>> た字数の中で行われているのだから。与えられたルールの中でのやり取りを否 >>>>>>>> 定するなら、ここから出て行きなさい。要約的な指摘もできないで、このML以 >>>>>>>> 外のところで「勉強しなさい」とは何たる言い草ですか。あなたは何様です >>>>>>>> か? 私はあなたの奴隷ですか? >>>>>>>> 私はそのような物言いこそ、上から与えられた価値観であり、世の中の平等化 >>>>>>>> を妨げる言説だと思います。そのような言説を用いて支配者は民草の口を封じ >>>>>>>> るのではないでしょうか。そのような敵側の論理を仲間に押し付けるあなたの >>>>>>>> 厚顔に無性に腹がたちます。 >>>>>>>> >>>>>>>>> 永好さん >>>>>>>>> >>>>>>>>> >>>>>>>>> このMLは、討論フォーラムではないので、一、二の >>>>>>>>> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。 >>>>>>>>> ただ、イスラエル/パレスチナ問題を語るときに >>>>>>>>> は、私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>>> そうですが) >>>>>>>>> 昨日、<ミダーン>がイスラエル大使宛に出した抗 >>>>>>>>> 議文([AML 22935] 【報告】ガザ空爆に抗議する12・30 >>>>>>>>> 緊急行動)が的確だと思いました。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> あなたの反応は、非常に表層的な反応です。私の書 >>>>>>>>> いたことにご理解頂けてないようですが、南アフリ >>>>>>>>> カのアパルトヘイト政権が、なぜ崩壊したか、は、 >>>>>>>>> 歴史が示すところです。そのことが分かっていれ >>>>>>>>> ば、あなたのような反応はできないでしょう。 >>>>>>>>> コリン >>>>>>>>> >>>>>>>>> Le 31 dec. 08 a 08:16, 永好 和夫 a ecrit : >>>>>>>>> >>>>>>>>>> コリンさんへ >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> あなたがどのような目的でこのような投稿をなさ >>>>>>>>>> れたのかわかりませんが、 >>>>>>>>>> わたしはあなたを説得するために投稿したわけで >>>>>>>>>> はありません。 >>>>>>>>>> また、論旨をみていただければわかりますよう >>>>>>>>>> に、イスラエルを非難するな >>>>>>>>>> といっているわけではありません。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> ただ、他人の過ちを正すことは大変なことです >>>>>>>>>> よ。ただ非難するだけでは >>>>>>>>>> 関係が険悪になるばかりで逆効果になることが多 >>>>>>>>>> いと思いますね。ですから >>>>>>>>>> まともな人間は他人を批判するときは、まず自分 >>>>>>>>>> たちが誤っていないかと自問して >>>>>>>>>> 慎重になるものです。たとえばですね、あなたは >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> なぜ、あなたがイスラエル大使の肩を持たねばなら >>>>>>>>>>> ないのでしょう? >>>>>>>>>> といってますけど、イスラエル大使は肩書きはと >>>>>>>>>> もかく、日本という排外主義の象徴 >>>>>>>>>> のような国で暮らしており、とりわけ大使館の周 >>>>>>>>>> 辺の日本人とはうまくつきあっていかないと >>>>>>>>>> 生活できないんですね。また、日本に600人ほ >>>>>>>>>> どいる在日イスラエル人の人権の擁護や >>>>>>>>>> 生活の面倒をみる責務があるわけなんです。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> イスラエル大使館前でイスラエルを非難してわめ >>>>>>>>>> くことは、一歩間違えると排外主義を煽り >>>>>>>>>> 在日イスラエル人と日本人の友好関係を引き裂く >>>>>>>>>> ことにつながりかねないと思いますね。 >>>>>>>>>> これでは『救う会』と同じになってしまいます >>>>>>>>>> ね。それに大使館の周りに住んでいる人にとって >>>>>>>>>> もうるさくて迷惑ですから。。。。。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> そもそも、イスラエルの政策を変えることができ >>>>>>>>>> るのはイスラエル人なんです。日本人では >>>>>>>>>> ありません。日本人はイスラエルにおける選挙権 >>>>>>>>>> をもっていませんからね。 >>>>>>>>>> チョムスキー(Noam Chomsky)については、逸見庸さん >>>>>>>>>> との会話は集英社の『メディア・コントロール』 >>>>>>>>>> のチョムスキーと逸見庸のロング・インタヴュー >>>>>>>>>> から引用したものです。ですから、疑問だったら >>>>>>>>>> 全文をご覧ください。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> それから、あなたは、私に『とやかくいう筋合い >>>>>>>>>> はない』とおっしゃいますが、そのように主張す >>>>>>>>>> るのでしたら >>>>>>>>>> このような投稿をすること自体が矛盾しています >>>>>>>>>> よ。だって、あなたは私に『とやかく言ってい >>>>>>>>>> る』の >>>>>>>>>> ですからね。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> 自分にたいしては『とやかくいうな』といってお >>>>>>>>>> きながら、相手に対しては『とやかくいう』、と >>>>>>>>>> いうのは >>>>>>>>>> どういう感覚なのか没論理的で理解不能ですよ。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> とにかく、イスラエルに対する敵愾心を煽るよう >>>>>>>>>> な行動は、新たな『敵』をつくりだすことで平和 >>>>>>>>>> 思考 >>>>>>>>>> ではないと思いますね。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。ま >>>>>>>>>> た、在日イスラエル人に対する差別・偏見を国民に >>>>>>>>>> 植えつけるような行動は一部の右翼がやってるこ >>>>>>>>>> ととそっくりですよ。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> 相手を非難してばかりいては決して友好関係は生 >>>>>>>>>> まれないし、多くの人と連帯することもできないし >>>>>>>>>> 多くの国民の支持も得られないと思いますね。現 >>>>>>>>>> 実が物語っているように。。。。 > >-- > From tohoho at t-t-japan.com Thu Jan 1 00:49:10 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 01 Jan 2009 00:49:10 +0900 Subject: [AML 22982] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRjAyaCFbGyhCIBskQiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWtCZztINFskWCROOTM1RDlURjAbKEI=?= In-Reply-To: <495B90B1.4010305@mb.infoweb.ne.jp> References: <495B90B1.4010305@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 22979] Re: 【動画】 イスラエル大使館への抗議行動" Toru Takahashi wrote: > ああ、なるほどね。 > 都合のいい現実は無条件に受け入れるが、都合の悪い現実は何とかして過 >小評価したい、というわけだ。 > >JAWAY さんは書きました: >>> かつての日本による中国侵略も非難する 高橋さん(^^; JAWAYなる人物のメールを私はゴミ箱直行にしてますので、何をこの輩が書いて いるのか知りませんが、相手して意味のある人物では無いですよ。 少なくとも中国のチベット問題と中東問題はまったく異質の問題であります。 チベット民族は独立する権利は確かにありますが、中国がチベット民族に対して 何をしているのか?と言う確かな情報はパレスティナほど明確ではありません。 チベット問題の一番の問題はダライラマが絡んでくることです、この宗教勢力を 黙らせない限り進展はありません、ダライラマと言う人物が宗教家としてどれだ け優れた人物かは仏教徒ではないので知りませんが、政治家としては最低です。 節操がありません、オームに宗教法人のお墨付きを1億円もらって与えた人物で す。中世カトリック教会が免罪符で金儲けをしたのと同じです。タリバン・チェ チェンの二の舞を踏む可能性さえあります。 ダライラマはダライラマで、いつでも中国政府と対話の用意はあるとしており中 国政府も同様にいつでも対話の用意はあるとしているのです。静観していたほう がよい状況だと思います。 確かに、国境を超える巡礼者の射殺映像など衝撃的な映像を見せられると中国当 局を糾弾せねばならない、と私も思いますが、同じような日本政府の衝撃映像も 見たことあります、北朝鮮の不審船とか言う船舶に大砲を打ち込んで乗員を全員 虐殺した映像です。あの船が不審船なら、中国にとって巡礼者が不審者であって も文句の言えないところです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From keikokana at gmail.com Thu Jan 1 00:54:28 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Thu, 01 Jan 2009 00:54:28 +0900 Subject: [AML 22983] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvJEsjNiMwMi8xXztZSicbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCRMP05hISElVyUoJVYlbTlmOWlMZDt2N28kR0pGTyJLLjpbGyhC?= Message-ID: <20090101005338.742E.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/081231/kor0812312136003-n1.htm 米情報収集船「プエブロ号」が1968年、北朝鮮に拿捕(だほ)された事件で、 当時の米乗組員らが北朝鮮に拷問され、後遺症に悩まされたなどと主張していた 訴訟で、ワシントンの連邦地裁は30日、原告側に計約6600万ドル(約60 億円)を支払うよう北朝鮮に命じる判決を言い渡した。AP通信が伝えた。 訴えていたのは3人の元乗組員と既に亡くなった元乗組員の妻ら代理人。連邦地 裁は訴えを認め、虐待は「過剰で衝撃的」と指摘。元乗組員3人に各1670万 ドル、元乗組員の妻らに計1555万ドルをそれぞれ支払うよう命じた。 後略 -- keiko kanazawa From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Thu Jan 1 00:50:53 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Thu, 1 Jan 2009 00:50:53 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjI5MzddIFJlOiDjgJDli5XnlLvjgJEg44Kk44K544Op?= =?UTF-8?B?44Ko44Or5aSn5L2/6aSo44G444Gu5oqX6K2w6KGM5YuV?= References: <00fd01c96b17$a7187eb0$3318a8c0@FMAE707392C74C><22C90C88-BA6F-4B71-8C52-2E65AAAFBCB5@wanadoo.fr> <20081231183050.F21B.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <010501c96b5f$8fdc1480$3318a8c0@FMAE707392C74C> AMLはガザ問題でほとんど一色ですね。わたしは思うんですけどね。 殺人、強盗、強姦などなど、夥しい極悪犯罪を犯した殺人犯たちが、自分の犯罪を謝罪、賠償しないどころか 暴力団の子分になって殺人幇助をしている。こうゆう人間たちがコソドロを見つけて、『泥棒はけしからん!』って わめいている。 まぁ、こんなふうに見えますね。 自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省することすらできず、戦争中毒アメリカの戦争に加担しておきながら イスラエル大使館まえで、まるでイスラエル大使や在日イスラエル人が極悪非道の犯罪者のようにわめきたてている。 『集団ヒステリー』を起こしているとしか見えませんね。言ってることをみると『正論』や『諸君!』の世界となんら変わりな いと思いますね。 はっきりいってイスラエル大使に同情しますね。今後、在日イスラエル人が在日朝鮮人のようなひどい仕打ちを受ける のではないかと心配です。 日本とイスラエルは国交を結んでいるんです。ですからイスラエル大使館があるんです。 少しは道理をわきまえたらいかがですか? ----- Original Message ----- From: "矢野周三" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, December 31, 2008 6:31 PM Subject: Re: [AML 22937] Re: 【動画】 イスラエル大使館への抗議行動 >> 永好さん >> >> >> このMLは、討論フォーラムではないので、一、二の >> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。 >> ただ、イスラエル/パレスチナ問題を語るときに >> は、私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >> そうですが) >> 昨日、<ミダーン>がイスラエル大使宛に出した抗 >> 議文([AML 22935] 【報告】ガザ空爆に抗議する12・30 >> 緊急行動)が的確だと思いました。 >> >> あなたの反応は、非常に表層的な反応です。私の書 >> いたことにご理解頂けてないようですが、南アフリ >> カのアパルトヘイト政権が、なぜ崩壊したか、は、 >> 歴史が示すところです。そのことが分かっていれ >> ば、あなたのような反応はできないでしょう。 >> コリン >> >> Le 31 déc. 08 à 08:16, 永好 和夫 a écrit : >> >> > >> > コリンさんへ >> > >> > あなたがどのような目的でこのような投稿をなさ >> > れたのかわかりませんが、 >> > わたしはあなたを説得するために投稿したわけで >> > はありません。 >> > また、論旨をみていただければわかりますよう >> > に、イスラエルを非難するな >> > といっているわけではありません。 >> > >> > ただ、他人の過ちを正すことは大変なことです >> > よ。ただ非難するだけでは >> > 関係が険悪になるばかりで逆効果になることが多 >> > いと思いますね。ですから >> > まともな人間は他人を批判するときは、まず自分 >> > たちが誤っていないかと自問して >> > 慎重になるものです。たとえばですね、あなたは >> > >> > なぜ、あなたがイスラエル大使の肩を持たねばなら >> >> ないのでしょう? >> > >> > といってますけど、イスラエル大使は肩書きはと >> > もかく、日本という排外主義の象徴 >> > のような国で暮らしており、とりわけ大使館の周 >> > 辺の日本人とはうまくつきあっていかないと >> > 生活できないんですね。また、日本に600人ほ >> > どいる在日イスラエル人の人権の擁護や >> > 生活の面倒をみる責務があるわけなんです。 >> > >> > イスラエル大使館前でイスラエルを非難してわめ >> > くことは、一歩間違えると排外主義を煽り >> > 在日イスラエル人と日本人の友好関係を引き裂く >> > ことにつながりかねないと思いますね。 >> > これでは『救う会』と同じになってしまいます >> > ね。それに大使館の周りに住んでいる人にとって >> > もうるさくて迷惑ですから。。。。。 >> > >> > そもそも、イスラエルの政策を変えることができ >> > るのはイスラエル人なんです。日本人では >> > ありません。日本人はイスラエルにおける選挙権 >> > をもっていませんからね。 >> >> >> >>> >> > チョムスキー(Noam Chomsky)については、逸見庸さん >> > との会話は集英社の『メディア・コントロール』 >> > のチョムスキーと逸見庸のロング・インタヴュー >> > から引用したものです。ですから、疑問だったら >> > 全文をご覧ください。 >> > >> > それから、あなたは、私に『とやかくいう筋合い >> > はない』とおっしゃいますが、そのように主張す >> > るのでしたら >> > このような投稿をすること自体が矛盾しています >> > よ。だって、あなたは私に『とやかく言ってい >> > る』の >> > ですからね。 >> > >> > 自分にたいしては『とやかくいうな』といってお >> > きながら、相手に対しては『とやかくいう』、と >> > いうのは >> > どういう感覚なのか没論理的で理解不能ですよ。 >> > >> > とにかく、イスラエルに対する敵愾心を煽るよう >> > な行動は、新たな『敵』をつくりだすことで平和 >> > 思考 >> > ではないと思いますね。 >> > >> > 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。ま >> > た、在日イスラエル人に対する差別・偏見を国民に >> > 植えつけるような行動は一部の右翼がやってるこ >> > ととそっくりですよ。 >> > >> > 相手を非難してばかりいては決して友好関係は生 >> > まれないし、多くの人と連帯することもできないし >> > 多くの国民の支持も得られないと思いますね。現 >> > 実が物語っているように。。。。 >> > >> > >> > >> > > > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Thu Jan 1 01:02:08 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Thu, 01 Jan 2009 01:02:08 +0900 Subject: [AML 22985] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRjAyaCFbGyhCIBskQiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWtCZztINFskWCROOTM1RDlURjAbKEI=?= In-Reply-To: References: <00fd01c96b17$a7187eb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <22C90C88-BA6F-4B71-8C52-2E65AAAFBCB5@wanadoo.fr> <20081231184513.7E69.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><2B896994-0FF9-44C5-B7F6-7C327 77667D6@wanadoo.fr> <495B6DEC.4040204@mb.infoweb.ne.jp> <495B80B6.90100@mb.infoweb.ne.jp> <495B84AB.60503@mb.infoweb.ne.jp> <495B90B1.4010305@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <495B9780.7010908@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  過去の過ちすら認められない人間が、どうやって現在の問題に対して何か できるというのか。  爆笑。 JAWAY さんは書きました: > どこぞの聖人君子じゃなくて、普通の人間だもの。 > それに過去より現在の方が大事だしね。 > > > At 0:36 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >> 高橋亨です。 >> >>  ああ、なるほどね。 >>  都合のいい現実は無条件に受け入れるが、都合の悪い現実は何とかして過 >> 小評価したい、というわけだ。 >> >> JAWAY さんは書きました: >>>> かつての日本による中国侵略も非難する >>> そうですよ。 >>> >>> しかし、中国の主張する被害内容には無茶な誇張があると思ってますけどね。 >>> >>> >>> At 0:01 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >>>> 高橋亨です。 >>>> >>>>  ああ、そうか。 >>>>  JAWAYさんも、中国によるチベット侵略を非難する以上、当然のこととし >>>> てかつての日本による中国侵略も非難する、ということですね。 >>>> >>>> Toru Takahashi さんは書きました: >>>>> 高橋亨です。 >>>>> >>>>> はい。まったくその通りですね。 >>>>> で、それが何か? >>>>> >>>>> JAWAY さんは書きました: >>>>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、現在『大中華帝国』 >>>>>> がウイグルやチベットに対してやっていることとそっくりです。 >>>>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、 >>>>>> 当然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロと呼び、今度はそれを >>>>>> 口実としてさらに侵略を進める。 >>>>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「ダライを対手とせず」宣言と >>>>>> 同種のものです。 >>>>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、現在の中国のアジア侵略に理 >>>>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> At 10:04 PM +0900 08.12.31, Toru Takahashi wrote: >>>>>>> 高橋亨です。 >>>>>>> >>>>>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、かつて我が『大日本 >>>>>>> 帝国』が中国に対してやっていたこととそっくりです。 >>>>>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、当 >>>>>>> 然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロ(排日・侮日行為)と呼び、 >>>>>>> 今度はそれを口実としてさらに侵略を進める。 >>>>>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「国民政府を対手とせず」宣言と >>>>>>> 同種のものです。 >>>>>>> >>>>>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>>>> >>>>>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、かつての日本のアジア侵略に理 >>>>>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>>>>> >>>>>>> >>>>>>> Global Watch/Paris さんは書きました: >>>>>>>> コリンです。 >>>>>>>> >>>>>>>> 矢野さん、 >>>>>>>> >>>>>>>> 私が永好さんの応答の中で、矢野さんのことに触れたことが、失礼だという >>>>>>>> のな >>>>>>>> ら、お詫びします。 >>>>>>>> しかし、なんで日本人はこう直ぐ感情的になるのか? >>>>>>>> 矢野さん、いいですか。あなたの主張していることは、まさに、イスラエル >>>>>>>> の公 >>>>>>>> 式見解ではないですか。誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的に言 >>>>>>>> った >>>>>>>> ら、1948年に、イスラエルがテロを始めて、あのパレスチナの地を植民地化 >>>>>>>> し、 >>>>>>>> パレスチナ人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始まりです。 >>>>>>>> 今回のハマスの件について言うなら(私はハマスの支持者ではないけれ >>>>>>>> ど)、ハ >>>>>>>> マスは、民主的な占拠で選ばれた政党です。それがイスラエルに敵対するか >>>>>>>> らと >>>>>>>> 言って、認知せず、テロリスト呼ばわりし、一切の交渉を拒否しているの >>>>>>>> は、イ >>>>>>>> スラエルです。ガザでハマスの支持者が多くなったのは、PLO主体の自治政府 >>>>>>>> が、ガザの窮状を打開できないからです。また自治政府のこのような状況に >>>>>>>> 押し >>>>>>>> やっているのも、イスラエルであり、米国であり、欧州連合です。ガザの入 >>>>>>>> 植地 >>>>>>>> 撤退と共に始めたイスラエルのガザに対する完全閉鎖が、攻撃ではなく、ハ >>>>>>>> マス >>>>>>>> の放つ時代遅れのロケットより、マシだというのなら、その証拠を出して下さ >>>>>>>> い。ハマスのロケットは、このような耐えきれない苛酷な状況から発せられた >>>>>>>> SOSなのです。ロケットがなくとも、状況は爆発していたでしょう。この程度の >>>>>>>> 情報と理解がなくては、中東の反戦運動もできません。 >>>>>>>> 私もあなたと同じ、一塊の市民にすぎません。 >>>>>>>> しかし、情報は天からボタ持ちのように降ってくるわけではない。自分で情 >>>>>>>> 報を >>>>>>>> 探し、理解する努力なしには、事態は闇のままです。私は、パレスチナ情報 >>>>>>>> セン >>>>>>>> ターではありません。これ以上、このことに時間を費やす時間は残念なが >>>>>>>> ら、あ >>>>>>>> りません。 >>>>>>>> まだ疑問なり、納得がいかないなら、<ミダーン>の方々や、多くのパレス >>>>>>>> チナ >>>>>>>> 支援をしている運動家の方々、パレスチナ情報センターに問い合わせたらど >>>>>>>> うで >>>>>>>> しょうか。 >>>>>>>> >>>>>>>> >>>>>>>> >>>>>>>> Le 31 dec. 08 a 11:14, 矢野周三 a ecrit : >>>>>>>> >>>>>>>>>> 私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>>>> そうですが) >>>>>>>>> いくら勉強してもきりがないので、どこかで意見を言うことは否定できないと >>>>>>>>> 思う。なので敢えていいますが、どのようなことを勉強した結果、ハマスの先 >>>>>>>>> 制攻撃をスルーしてイスラエルの報復だけを攻撃できるのか、その根拠を教え >>>>>>>>> てください。そのような根拠があるなら、「歴史を勉強しなさい」と言う前 >>>>>>>>> に、端的に指摘すべきではないですか? それが誠実さと言うものでしょう。 >>>>>>>>> もしそれを指摘するのに何万字も必要だからいちいち書けないというなら、そ >>>>>>>>> のような指摘そのものをすべきではない。なぜならメールのやり取りは限られ >>>>>>>>> た字数の中で行われているのだから。与えられたルールの中でのやり取りを否 >>>>>>>>> 定するなら、ここから出て行きなさい。要約的な指摘もできないで、このML以 >>>>>>>>> 外のところで「勉強しなさい」とは何たる言い草ですか。あなたは何様です >>>>>>>>> か? 私はあなたの奴隷ですか? >>>>>>>>> 私はそのような物言いこそ、上から与えられた価値観であり、世の中の平等化 >>>>>>>>> を妨げる言説だと思います。そのような言説を用いて支配者は民草の口を封じ >>>>>>>>> るのではないでしょうか。そのような敵側の論理を仲間に押し付けるあなたの >>>>>>>>> 厚顔に無性に腹がたちます。 >>>>>>>>> >>>>>>>>>> 永好さん >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> このMLは、討論フォーラムではないので、一、二の >>>>>>>>>> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。 >>>>>>>>>> ただ、イスラエル/パレスチナ問題を語るときに >>>>>>>>>> は、私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>>>> そうですが) >>>>>>>>>> 昨日、<ミダーン>がイスラエル大使宛に出した抗 >>>>>>>>>> 議文([AML 22935] 【報告】ガザ空爆に抗議する12・30 >>>>>>>>>> 緊急行動)が的確だと思いました。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> あなたの反応は、非常に表層的な反応です。私の書 >>>>>>>>>> いたことにご理解頂けてないようですが、南アフリ >>>>>>>>>> カのアパルトヘイト政権が、なぜ崩壊したか、は、 >>>>>>>>>> 歴史が示すところです。そのことが分かっていれ >>>>>>>>>> ば、あなたのような反応はできないでしょう。 >>>>>>>>>> コリン >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> Le 31 dec. 08 a 08:16, 永好 和夫 a ecrit : >>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> コリンさんへ >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> あなたがどのような目的でこのような投稿をなさ >>>>>>>>>>> れたのかわかりませんが、 >>>>>>>>>>> わたしはあなたを説得するために投稿したわけで >>>>>>>>>>> はありません。 >>>>>>>>>>> また、論旨をみていただければわかりますよう >>>>>>>>>>> に、イスラエルを非難するな >>>>>>>>>>> といっているわけではありません。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> ただ、他人の過ちを正すことは大変なことです >>>>>>>>>>> よ。ただ非難するだけでは >>>>>>>>>>> 関係が険悪になるばかりで逆効果になることが多 >>>>>>>>>>> いと思いますね。ですから >>>>>>>>>>> まともな人間は他人を批判するときは、まず自分 >>>>>>>>>>> たちが誤っていないかと自問して >>>>>>>>>>> 慎重になるものです。たとえばですね、あなたは >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> なぜ、あなたがイスラエル大使の肩を持たねばなら >>>>>>>>>>>> ないのでしょう? >>>>>>>>>>> といってますけど、イスラエル大使は肩書きはと >>>>>>>>>>> もかく、日本という排外主義の象徴 >>>>>>>>>>> のような国で暮らしており、とりわけ大使館の周 >>>>>>>>>>> 辺の日本人とはうまくつきあっていかないと >>>>>>>>>>> 生活できないんですね。また、日本に600人ほ >>>>>>>>>>> どいる在日イスラエル人の人権の擁護や >>>>>>>>>>> 生活の面倒をみる責務があるわけなんです。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> イスラエル大使館前でイスラエルを非難してわめ >>>>>>>>>>> くことは、一歩間違えると排外主義を煽り >>>>>>>>>>> 在日イスラエル人と日本人の友好関係を引き裂く >>>>>>>>>>> ことにつながりかねないと思いますね。 >>>>>>>>>>> これでは『救う会』と同じになってしまいます >>>>>>>>>>> ね。それに大使館の周りに住んでいる人にとって >>>>>>>>>>> もうるさくて迷惑ですから。。。。。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> そもそも、イスラエルの政策を変えることができ >>>>>>>>>>> るのはイスラエル人なんです。日本人では >>>>>>>>>>> ありません。日本人はイスラエルにおける選挙権 >>>>>>>>>>> をもっていませんからね。 >>>>>>>>>>> チョムスキー(Noam Chomsky)については、逸見庸さん >>>>>>>>>>> との会話は集英社の『メディア・コントロール』 >>>>>>>>>>> のチョムスキーと逸見庸のロング・インタヴュー >>>>>>>>>>> から引用したものです。ですから、疑問だったら >>>>>>>>>>> 全文をご覧ください。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> それから、あなたは、私に『とやかくいう筋合い >>>>>>>>>>> はない』とおっしゃいますが、そのように主張す >>>>>>>>>>> るのでしたら >>>>>>>>>>> このような投稿をすること自体が矛盾しています >>>>>>>>>>> よ。だって、あなたは私に『とやかく言ってい >>>>>>>>>>> る』の >>>>>>>>>>> ですからね。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> 自分にたいしては『とやかくいうな』といってお >>>>>>>>>>> きながら、相手に対しては『とやかくいう』、と >>>>>>>>>>> いうのは >>>>>>>>>>> どういう感覚なのか没論理的で理解不能ですよ。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> とにかく、イスラエルに対する敵愾心を煽るよう >>>>>>>>>>> な行動は、新たな『敵』をつくりだすことで平和 >>>>>>>>>>> 思考 >>>>>>>>>>> ではないと思いますね。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。ま >>>>>>>>>>> た、在日イスラエル人に対する差別・偏見を国民に >>>>>>>>>>> 植えつけるような行動は一部の右翼がやってるこ >>>>>>>>>>> ととそっくりですよ。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> 相手を非難してばかりいては決して友好関係は生 >>>>>>>>>>> まれないし、多くの人と連帯することもできないし >>>>>>>>>>> 多くの国民の支持も得られないと思いますね。現 >>>>>>>>>>> 実が物語っているように。。。。 -- From h-ito at mars.dti.ne.jp Thu Jan 1 01:12:26 2009 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Thu, 1 Jan 2009 01:12:26 +0900 Subject: [AML 22986] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRjAyaCFbGyhCIBskQiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWtCZztINFskWCROOTM1RDlURjAbKEI=?= In-Reply-To: References: <495B90B1.4010305@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: いやぁ、もうべったりなレス、ありがとうございます。 まったく、いやんなっちゃう、と言う感じです。(笑) At 0:49 AM +0900 09.1.1, とほほ wrote: >amlの皆さんこんにちは とほほです。 > >in article "[AML 22979] Re: 【動画】 イスラエル大使館への抗議行動" >Toru Takahashi wrote: >> ああ、なるほどね。 >> 都合のいい現実は無条件に受け入れるが、都合の悪い現実は何とかして過 >>小評価したい、というわけだ。 >> >>JAWAY さんは書きました: >>>> かつての日本による中国侵略も非難する > >高橋さん(^^; >JAWAYなる人物のメールを私はゴミ箱直行にしてますので、何をこの輩が書いて >いるのか知りませんが、相手して意味のある人物では無いですよ。 >少なくとも中国のチベット問題と中東問題はまったく異質の問題であります。 > >チベット民族は独立する権利は確かにありますが、中国がチベット民族に対して >何をしているのか?と言う確かな情報はパレスティナほど明確ではありません。 >チベット問題の一番の問題はダライラマが絡んでくることです、この宗教勢力を >黙らせない限り進展はありません、ダライラマと言う人物が宗教家としてどれだ >け優れた人物かは仏教徒ではないので知りませんが、政治家としては最低です。 >節操がありません、オームに宗教法人のお墨付きを1億円もらって与えた人物で >す。中世カトリック教会が免罪符で金儲けをしたのと同じです。タリバン・チェ >チェンの二の舞を踏む可能性さえあります。 > >ダライラマはダライラマで、いつでも中国政府と対話の用意はあるとしており中 >国政府も同様にいつでも対話の用意はあるとしているのです。静観していたほう >がよい状況だと思います。 > >確かに、国境を超える巡礼者の射殺映像など衝撃的な映像を見せられると中国当 >局を糾弾せねばならない、と私も思いますが、同じような日本政府の衝撃映像も >見たことあります、北朝鮮の不審船とか言う船舶に大砲を打ち込んで乗員を全員 >虐殺した映像です。あの船が不審船なら、中国にとって巡礼者が不審者であって >も文句の言えないところです。 > >☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ >ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com >☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From h-ito at mars.dti.ne.jp Thu Jan 1 01:20:10 2009 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Thu, 1 Jan 2009 01:20:10 +0900 Subject: [AML 22987] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRjAyaCFbGyhCIBskQiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWtCZztINFskWCROOTM1RDlURjAbKEI=?= In-Reply-To: <495B9780.7010908@mb.infoweb.ne.jp> References: <00fd01c96b17$a7187eb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <22C90C88-BA6F-4B71-8C52-2E65AAAFBCB5@wanadoo.fr> <20081231184513.7E69.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><2B896994-0FF9-44C5-B7F6-7C327 77667D6@wanadoo.fr> <495B6DEC.4040204@mb.infoweb.ne.jp> <495B80B6.90100@mb.infoweb.ne.jp> <495B84AB.60503@mb.infoweb.ne.jp> <495B90B1.4010305@mb.infoweb.ne.jp> <495B9780.7010908@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: >過去の過ちすら認められない 相手の言い分を丸呑みする事が過去の過ちを認める事なのかな? それは違うと思うよ。 At 1:12 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >高橋亨です。 > > 過去の過ちすら認められない人間が、どうやって現在の問題に対して何か >できるというのか。 > 爆笑。 > >JAWAY さんは書きました: >> どこぞの聖人君子じゃなくて、普通の人間だもの。 >> それに過去より現在の方が大事だしね。 >> >> >> At 0:36 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >>> 高橋亨です。 >>> >>>  ああ、なるほどね。 >>>  都合のいい現実は無条件に受け入れるが、都合の悪い現実は何とかして過 >>> 小評価したい、というわけだ。 >>> >>> JAWAY さんは書きました: >>>>> かつての日本による中国侵略も非難する >>>> そうですよ。 >>>> >>>> しかし、中国の主張する被害内容には無茶な誇張があると思ってますけどね。 >>>> >>>> >>>> At 0:01 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >>>>> 高橋亨です。 >>>>> >>>>>  ああ、そうか。 >>>>>  JAWAYさんも、中国によるチベット侵略を非難する以上、当然のこととし >>>>> てかつての日本による中国侵略も非難する、ということですね。 >>>>> >>>>> Toru Takahashi さんは書きました: >>>>>> 高橋亨です。 >>>>>> >>>>>> はい。まったくその通りですね。 >>>>>> で、それが何か? >>>>>> >>>>>> JAWAY さんは書きました: >>>>>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、現在『大中華帝国』 >>>>>>> がウイグルやチベットに対してやっていることとそっくりです。 >>>>>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、 >>>>>>> 当然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロと呼び、今度はそれを >>>>>>> 口実としてさらに侵略を進める。 >>>>>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「ダライを対手とせず」宣言と >>>>>>> 同種のものです。 >>>>>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、現在の中国のアジア侵略に理 >>>>>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>>>>> >>>>>>> >>>>>>> At 10:04 PM +0900 08.12.31, Toru Takahashi wrote: >>>>>>>> 高橋亨です。 >>>>>>>> >>>>>>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、かつて我が『大日本 >>>>>>>> 帝国』が中国に対してやっていたこととそっくりです。 >>>>>>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、当 >>>>>>>> 然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロ(排日・侮日行為)と呼び、 >>>>>>>> 今度はそれを口実としてさらに侵略を進める。 >>>>>>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「国民政府を対手とせず」宣言と >>>>>>>> 同種のものです。 >>>>>>>> >>>>>>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>>>>> >>>>>>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、かつての日本のアジア侵略に理 >>>>>>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>>>>>> >>>>>>>> >>>>>>>> Global Watch/Paris さんは書きました: >>>>>>>>> コリンです。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> 矢野さん、 >>>>>>>>> >>>>>>>>> 私が永好さんの応答の中で、矢野さんのことに触れたことが、失礼だという >>>>>>>>> のな >>>>>>>>> ら、お詫びします。 >>>>>>>>> しかし、なんで日本人はこう直ぐ感情的になるのか? >>>>>>>>> 矢野さん、いいですか。あなたの主張していることは、まさに、イスラエル >>>>>>>>> の公 >>>>>>>>> 式見解ではないですか。誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的に言 >>>>>>>>> った >>>>>>>>> ら、1948年に、イスラエルがテロを始めて、あのパレスチナの地を植民地化 >>>>>>>>> し、 >>>>>>>>> パレスチナ人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始まりです。 >>>>>>>>> 今回のハマスの件について言うなら(私はハマスの支持者ではないけれ >>>>>>>>> ど)、ハ >>>>>>>>> マスは、民主的な占拠で選ばれた政党です。それがイスラエルに敵対するか >>>>>>>>> らと >>>>>>>>> 言って、認知せず、テロリスト呼ばわりし、一切の交渉を拒否しているの >>>>>>>>> は、イ >>>>>>>>> スラエルです。ガザでハマスの支持者が多くなったのは、PLO主体の自治政府 >>>>>>>>> が、ガザの窮状を打開できないからです。また自治政府のこのような状況に >>>>>>>>> 押し >>>>>>>>> やっているのも、イスラエルであり、米国であり、欧州連合です。ガザの入 >>>>>>>>> 植地 >>>>>>>>> 撤退と共に始めたイスラエルのガザに対する完全閉鎖が、攻撃ではなく、ハ >>>>>>>>> マス >>>>>>>>> の放つ時代遅れのロケットより、マシだというのなら、その証拠を出して >>>>>>>>>下さ >>>>>>>>> い。ハマスのロケットは、このような耐えきれない苛酷な状況から発せら >>>>>>>>>れた >>>>>>>>> SOSなのです。ロケットがなくとも、状況は爆発していたでしょう。この >>>>>>>>>程度の >>>>>>>>> 情報と理解がなくては、中東の反戦運動もできません。 >>>>>>>>> 私もあなたと同じ、一塊の市民にすぎません。 >>>>>>>>> しかし、情報は天からボタ持ちのように降ってくるわけではない。自分で情 >>>>>>>>> 報を >>>>>>>>> 探し、理解する努力なしには、事態は闇のままです。私は、パレスチナ情報 >>>>>>>>> セン >>>>>>>>> ターではありません。これ以上、このことに時間を費やす時間は残念なが >>>>>>>>> ら、あ >>>>>>>>> りません。 >>>>>>>>> まだ疑問なり、納得がいかないなら、<ミダーン>の方々や、多くのパレス >>>>>>>>> チナ >>>>>>>>> 支援をしている運動家の方々、パレスチナ情報センターに問い合わせたらど >>>>>>>>> うで >>>>>>>>> しょうか。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> >>>>>>>>> >>>>>>>>> Le 31 dec. 08 a 11:14, 矢野周三 a ecrit : >>>>>>>>> >>>>>>>>>>> 私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>>>>> そうですが) >>>>>>>>>> いくら勉強してもきりがないので、どこかで意見を言うことは否定でき >>>>>>>>>>ないと >>>>>>>>>> 思う。なので敢えていいますが、どのようなことを勉強した結果、ハマ >>>>>>>>>>スの先 >>>>>>>>>> 制攻撃をスルーしてイスラエルの報復だけを攻撃できるのか、その根拠 >>>>>>>>>>を教え >>>>>>>>>> てください。そのような根拠があるなら、「歴史を勉強しなさい」と言う前 >>>>>>>>>> に、端的に指摘すべきではないですか? それが誠実さと言うものでし >>>>>>>>>>ょう。 >>>>>>>>>> もしそれを指摘するのに何万字も必要だからいちいち書けないというな >>>>>>>>>>ら、そ >>>>>>>>>> のような指摘そのものをすべきではない。なぜならメールのやり取りは >>>>>>>>>>限られ >>>>>>>>>> た字数の中で行われているのだから。与えられたルールの中でのやり取 >>>>>>>>>>りを否 >>>>>>>>>> 定するなら、ここから出て行きなさい。要約的な指摘もできないで、こ >>>>>>>>>>のML以 >>>>>>>>>> 外のところで「勉強しなさい」とは何たる言い草ですか。あなたは何様です >>>>>>>>>> か? 私はあなたの奴隷ですか? >>>>>>>>>> 私はそのような物言いこそ、上から与えられた価値観であり、世の中の >>>>>>>>>>平等化 >>>>>>>>>> を妨げる言説だと思います。そのような言説を用いて支配者は民草の口 >>>>>>>>>>を封じ >>>>>>>>>> るのではないでしょうか。そのような敵側の論理を仲間に押し付けるあ >>>>>>>>>>なたの >>>>>>>>>> 厚顔に無性に腹がたちます。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> 永好さん >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> このMLは、討論フォーラムではないので、一、二の >>>>>>>>>>> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。 >>>>>>>>>>> ただ、イスラエル/パレスチナ問題を語るときに >>>>>>>>>>> は、私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>>>>> そうですが) >>>>>>>>>>> 昨日、<ミダーン>がイスラエル大使宛に出した抗 >>>>>>>>>>> 議文([AML 22935] 【報告】ガザ空爆に抗議する12・30 >>>>>>>>>>> 緊急行動)が的確だと思いました。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> あなたの反応は、非常に表層的な反応です。私の書 >>>>>>>>>>> いたことにご理解頂けてないようですが、南アフリ >>>>>>>>>>> カのアパルトヘイト政権が、なぜ崩壊したか、は、 >>>>>>>>>>> 歴史が示すところです。そのことが分かっていれ >>>>>>>>>>> ば、あなたのような反応はできないでしょう。 >>>>>>>>>>> コリン >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>> Le 31 dec. 08 a 08:16, 永好 和夫 a ecrit : >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> コリンさんへ >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> あなたがどのような目的でこのような投稿をなさ >>>>>>>>>>>> れたのかわかりませんが、 >>>>>>>>>>>> わたしはあなたを説得するために投稿したわけで >>>>>>>>>>>> はありません。 >>>>>>>>>>>> また、論旨をみていただければわかりますよう >>>>>>>>>>>> に、イスラエルを非難するな >>>>>>>>>>>> といっているわけではありません。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> ただ、他人の過ちを正すことは大変なことです >>>>>>>>>>>> よ。ただ非難するだけでは >>>>>>>>>>>> 関係が険悪になるばかりで逆効果になることが多 >>>>>>>>>>>> いと思いますね。ですから >>>>>>>>>>>> まともな人間は他人を批判するときは、まず自分 >>>>>>>>>>>> たちが誤っていないかと自問して >>>>>>>>>>>> 慎重になるものです。たとえばですね、あなたは >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> なぜ、あなたがイスラエル大使の肩を持たねばなら >>>>>>>>>>>>> ないのでしょう? >>>>>>>>>>>> といってますけど、イスラエル大使は肩書きはと >>>>>>>>>>>> もかく、日本という排外主義の象徴 >>>>>>>>>>>> のような国で暮らしており、とりわけ大使館の周 >>>>>>>>>>>> 辺の日本人とはうまくつきあっていかないと >>>>>>>>>>>> 生活できないんですね。また、日本に600人ほ >>>>>>>>>>>> どいる在日イスラエル人の人権の擁護や >>>>>>>>>>>> 生活の面倒をみる責務があるわけなんです。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> イスラエル大使館前でイスラエルを非難してわめ >>>>>>>>>>>> くことは、一歩間違えると排外主義を煽り >>>>>>>>>>>> 在日イスラエル人と日本人の友好関係を引き裂く >>>>>>>>>>>> ことにつながりかねないと思いますね。 >>>>>>>>>>>> これでは『救う会』と同じになってしまいます >>>>>>>>>>>> ね。それに大使館の周りに住んでいる人にとって >>>>>>>>>>>> もうるさくて迷惑ですから。。。。。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> そもそも、イスラエルの政策を変えることができ >>>>>>>>>>>> るのはイスラエル人なんです。日本人では >>>>>>>>>>>> ありません。日本人はイスラエルにおける選挙権 >>>>>>>>>>>> をもっていませんからね。 >>>>>>>>>>>> チョムスキー(Noam Chomsky)については、逸見庸さん >>>>>>>>>>>> との会話は集英社の『メディア・コントロール』 >>>>>>>>>>>> のチョムスキーと逸見庸のロング・インタヴュー >>>>>>>>>>>> から引用したものです。ですから、疑問だったら >>>>>>>>>>>> 全文をご覧ください。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> それから、あなたは、私に『とやかくいう筋合い >>>>>>>>>>>> はない』とおっしゃいますが、そのように主張す >>>>>>>>>>>> るのでしたら >>>>>>>>>>>> このような投稿をすること自体が矛盾しています >>>>>>>>>>>> よ。だって、あなたは私に『とやかく言ってい >>>>>>>>>>>> る』の >>>>>>>>>>>> ですからね。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> 自分にたいしては『とやかくいうな』といってお >>>>>>>>>>>> きながら、相手に対しては『とやかくいう』、と >>>>>>>>>>>> いうのは >>>>>>>>>>>> どういう感覚なのか没論理的で理解不能ですよ。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> とにかく、イスラエルに対する敵愾心を煽るよう >>>>>>>>>>>> な行動は、新たな『敵』をつくりだすことで平和 >>>>>>>>>>>> 思考 >>>>>>>>>>>> ではないと思いますね。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。ま >>>>>>>>>>>> た、在日イスラエル人に対する差別・偏見を国民に >>>>>>>>>>>> 植えつけるような行動は一部の右翼がやってるこ >>>>>>>>>>>> ととそっくりですよ。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> 相手を非難してばかりいては決して友好関係は生 >>>>>>>>>>>> まれないし、多くの人と連帯することもできないし >>>>>>>>>>>> 多くの国民の支持も得られないと思いますね。現 >>>>>>>>>>>> 実が物語っているように。。。。 >-- > From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jan 1 02:24:20 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 01 Jan 2009 02:24:20 +0900 Subject: [AML 22988] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUsJTZDTzZoQig7fkRkQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJAJDMmJE47WEYzPFQkSzhGJFMkKyQxJGs5cTpdPXBMPhsoQg==?= Message-ID: <495BAAC4.1010508@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 「どすのメッキー」さんからのメールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject: ガザ地区即時停戦を世界の指導者に呼びかける国際署名 From: どすのメッキー Date: Wed, 31 Dec 2008 08:52:51 +0900  どすのメッキーです。  ガザ地区停戦を呼びかける国際署名について、署名文の仮訳を加えた紹介文を 作成しました。  自体は緊急ですので、是非署名にご協力くださるとともに、知人にご紹介くだ さいますようお願いします。 (以下転送、転載大歓迎)  ガザ地区へのイスラエル軍の攻撃で既に370人を超える市民が犠牲になり、 更に地上軍の侵攻も計画されています。しかし、欧米各国の首脳は、イスラエル の攻撃を過剰反応としながらも、今回の問題の責任は、第一義的には最初にロケ ット弾攻撃を行ったハマスにあるとし、積極的な介入を行っておらず、国連安保 理も方向性を集約できない状態です。  仮にハマスに責任を求めるとしても、370人以上の人が犠牲になっており、 寒さの中、更に尊い人命が失われようとしている状態で、緊急対策も行わないで 責任論に終始していることは許されません。  インターネットで活動を続けるAVAAZが、即時停戦を求める緊急署名を開 始しました。 ↓ ↓ 署名サイト ↓ ↓ http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/?cl=161793181&v=2606  目標25万人で、日本時間31日の8時40分現在やっと12万名に到達した ところです。英語サイトですが、署名はとても簡単です。是非ご協力下さい! ********************************************** 【GAZA: STOP THE BLOODSHED, TIME FOR PEACE】  ガザ:流血を止め、平和の調停を  http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/?cl=161793181&v=2606  南イスラエルで、既に370人を超える市民が殺され、今も砲弾が浴びせられ 続けています。パレスチナ紛争で繰り返される暴力の連鎖を終わらせるよう、世 界の指導者に要求すべき時です。  ガザ地区での即時停戦、そして2009年イスラエルとパレスチナの間に平和 が構築されることを求める、以下の請願に署名をお願いします。 (以下請願文)  国連安全保障理事会、ヨーロッパ連合、アラブ連盟、およびアメリカ合衆国に 対する請願:  ガザ地区における包括的な停戦を実現し、双方の民間人を護り、人道的な危機 がこれ以上深刻にならないよう直ちに行動するよう要求します。活発な国際的行 動と監視があれば、流血は止まり、ガザの通行が平和に再開され、2009年包 括的な平和への真の取組がつくられるでしょう。 (仮訳 どすのメッキー 31/12/2008) ********************************************** *署名方法* 「1.Sign the petition」の下の欄、「First time here? Please fill out the form below.」でName(名前、ローマ字)、Email(メールアドレス)を入力 し、Country(国)でJapan(日本)を選択して「SEND」ボタンをクリックす るだけで完了します。Cell/Mobile(携帯電話番号)、Postcode(郵便番号)は 省略しても大丈夫です。  署名サイトを運営しているAvaaz.orgは、国際市民団体 Res Publica と、イン ターネットでの市民運動の先駆者である米国の Moveon.org により共同設立され たネット運動体で、世界の様々な団体と連携して、英語等ヨーロッパ系言語のほ か、日本語、中国語、ウルドゥー語、トルコ語、ネパール語、ダリー語(イラ ク)等、数多くの言語で、政治を市民の手に取り戻す呼びかけを行っています。 Moveon は、911直後から日本でも紹介されていますので、思い出される方も 多いのではないでしょうか。  画面右上の「日本語」タグをクリックすると食糧危機に対する行動や、ミャン マーのデモ隊を支援する呼びかけなどが日本語で紹介されていますが、ガザの件 は邦訳がまだ見つかりませんでした。いずれアップされると思いますが、事が緊 急ですので、今は英語サイトから署名をお願いします。  どすのメッキー拝 From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jan 1 06:49:08 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Wed, 31 Dec 2008 22:49:08 +0100 Subject: =?UTF-8?Q?R=C3=A9p_:_[AML_22937]_Re:_=E3=80=90=E5=8B=95=E7=94=BB?= =?UTF-8?Q?=E3=80=91_=E3=82=A4=E3=82=B9=E3=83=A9=E3=82=A8?= =?UTF-8?Q?=E3=83=AB=E5=A4=A7=E4=BD=BF=E9=A4=A8=E3=81=B8=E3=81=AE?= =?UTF-8?Q?=E6=8A=97=E8=AD=B0=E8=A1=8C=E5=8B=95?= Message-ID: <2B370CA5-6771-453A-9240-91A505B04B73@wanadoo.fr> 漢字転換ミス修正感謝。 ただし、本論に入ろう。私はあなたの応答に全く腹 が立っている。あなたの表現で返せば、あなたの 言っている論理こそタワゴトだ。今日の現地の軍事 的テンションのなかで、私が「SOS」と書いた象徴的 な意味さえ、読み取れないくらい、あなたは、凡庸 な=つまり観念の中での平等主義の<平和主義者> なのだ。イスラエル/パレスチナ問題をケンカ両成 敗的な視点でしか見ることができないなら、問題の 本質をまちがいなく見誤るだろう。 私が言っていることは、私の個人的な意見ではな く、大半のパレスチナ支援運動に関わっている(日 本であるとないにかかわらず)人々のほぼ、共通認 識だ。 今日の現地の軍事的テンションのなかで、私が 「SOS」と書いた象徴的な意味さえ、読み取れないく らい、あなたは、凡庸な=つまり観念の中での平等 主義の<平和主義者>なのだ。GAZAの窮状がどんな にひどいものか、イスラエルは、今年になって空爆 が始まる前に、500人以上のガザのパレスチナ人を殺 している現実、今までに出された国連決議のどれ一 つも履行したことがなく、国際法に違反し続けてい る占領を行なっているという現実が、あなたにはま るで認識されていない。ハマスは、最初から、完全 封鎖を解くように要求している。 残念ながら、自分が絶対正しいと信じているものと は、意見交換すら成り立たない。 よって、アホらしい腹立たしさを続けるつもりもな いので、あなたとの議論は、年が明ける前に打ち止 め(日本はすでに新年だが)。 Le 31 déc. 08 à 15:21, 矢野周三 a écrit : > > とんでもないタワゴトだね。 > 「お詫びします」と言いながら少しも詫びてな > い。かえって、貶めている。だいたい、詫びると > か詫びないとかの問題じゃなかろうに。 > >> しかし、なんで日本人はこう直ぐ感情的になるの >> か? >> > おちょくっとんか。 > 言うとくが、私がメールを書いていて腹が立った > のは、今回が生まれて初めてだ。そして、「日本 > 人」という属性でまとめるな。個人を無視して属 > 性で判断するところから差別は始まることをよく > 覚えておきなさい。たとえばあいつは日本人だか > ら云々、あいつは○○民だから云々という具合に。 > それと腹を立てること自体は悪いことではない > し、腹を立てるべきときに立てない方が間違って > いる。それに私は腹は立てているが、冷静であ > る。その証拠に私の文章には誤字はないはずだ > が、あなたのメールには誤字が少なくとも二つあ > る(占拠→選挙、一塊→一介)。まあ、これは語 > 彙力の差もありそうだが。しかし、その冷静さも > ぐらつくほどさらに腹立たしい返事ではあった。 > >> 矢野さん、いいですか。あなたの主張していること >> は、まさに、イスラエルの公式見解ではないです >> か。 >> > 少しもよくない。 > 私の主張がイスラエルの公式見解と同じであろう > となかろうとそんなことは問題ではないし、実際 > はまったく違うだろう。 > 私は、イスラエル大使館へ抗議にいくのがいけな > いなどと一度も言っていない。ただ、停戦条約切 > れの後に先に手を出したハマスの行為にまったく > 触れずに、イスラエルの攻撃だけを非難するの > は、イスラエルや国際世論への説得性においても > 効果が薄いだろうと思う。それとハマスのロケッ > ト弾攻撃が単に救援を求めるSOSとは、とんでもな > い抽象化だ。そのような言葉遊びで、ロケット弾 > 攻撃を正当化してはならない。なぜなら、その > 「SOS」によって無辜の民が数多く殺傷される報復 > がイスラエルによって行われることは当然予想さ > れたはずだから。ハマスとイスラエルでは軍事力 > に雲泥の差があるにも関わらず、である。まるで > 竹槍でB29を撃ち落そうとしたどこかの国のようで > はないか。たとえ人が何人死のうとかまわない、 > というのが原理主義で、一億火の玉で戦争を遂行 > した過去の日本人と同じ。まるで変わっていない。 > >> 誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的 >> に言ったら、1948年に、イスラエルがテロを始め >> て、あのパレスチナの地を植民地化し、パレスチナ >> 人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始 >> まりです。 >> > それぐらいのことは知っている。で、それ以前は? > イスラエルは存在しなかった、それだけのことだ。 >> ガザの入植地撤退と共に始めたイスラエルのガ >> ザに対する完全閉鎖が、攻撃ではなく、ハマスの放 >> つ時代遅れのロケットより、マシだというのなら、 >> その証拠を出して下さい。 >> > はあ? > 私もワカランチン相手にこんなメールで時間を潰 > したくない。まだまだ突っ込みどころ満載ではあ > るが、バカらしいので、やめる。 > まあ、ほかにもイスラエルを大日本帝国になぞら > えたりと、いろいろな言説が飛び交っている。 > どっちが先かは問題ではないとも。しかし、だか > らこそ両方の間違いを指摘しておく必要があるの > ではなかろうか。いずれにしても、少し頭を冷や > して冷静な議論を求めたいものである。 > > >> コリンです。 >> >> 矢野さん、 >> >> 私が永好さんの応答の中で、矢野さんのことに触れ >> たことが、失礼だというのなら、お詫びします。 >> しかし、なんで日本人はこう直ぐ感情的になるの >> か? >> 矢野さん、いいですか。あなたの主張していること >> は、まさに、イスラエルの公式見解ではないです >> か。誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的 >> に言ったら、1948年に、イスラエルがテロを始め >> て、あのパレスチナの地を植民地化し、パレスチナ >> 人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始 >> まりです。 >> 今回のハマスの件について言うなら(私はハマスの >> 支持者ではないけれど)、ハマスは、民主的な占拠 >> で選ばれた政党です。それがイスラエルに敵対する >> からと言って、認知せず、テロリスト呼ばわりし、 >> 一切の交渉を拒否しているのは、イスラエルです。 >> ガザでハマスの支持者が多くなったのは、PLO主体の >> 自治政府が、ガザの窮状を打開できないからです。 >> また自治政府のこのような状況に押しやっているの >> も、イスラエルであり、米国であり、欧州連合で >> す。ガザの入植地撤退と共に始めたイスラエルのガ >> ザに対する完全閉鎖が、攻撃ではなく、ハマスの放 >> つ時代遅れのロケットより、マシだというのなら、 >> その証拠を出して下さい。ハマスのロケットは、こ >> のような耐えきれない苛酷な状況から発せられたSOS >> なのです。ロケットがなくとも、状況は爆発してい >> たでしょう。この程度の情報と理解がなくては、中 >> 東の反戦運動もできません。 >> 私もあなたと同じ、一塊の市民にすぎません。 >> しかし、情報は天からボタ持ちのように降ってくる >> わけではない。自分で情報を探し、理解する努力な >> しには、事態は闇のままです。私は、パレスチナ情 >> 報センターではありません。これ以上、このことに >> 時間を費やす時間は残念ながら、ありません。 >> まだ疑問なり、納得がいかないなら、<ミダーン> >> の方々や、多くのパレスチナ支援をしている運動家 >> の方々、パレスチナ情報センターに問い合わせたら >> どうでしょうか。 >> >> >> >> Le 31 déc. 08 à 11:14, 矢野周三 a écrit : >> >> >>> >>> >>>> 私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反 >>>> 応も >>>> そうですが) >>>> >>> >>> いくら勉強してもきりがないので、どこかで意見 >>> を言うことは否定できないと思う。なので敢えて >>> いいますが、どのようなことを勉強した結果、ハ >>> マスの先制攻撃をスルーしてイスラエルの報復だ >>> けを攻撃できるのか、その根拠を教えてくださ >>> い。そのような根拠があるなら、「歴史を勉強し >>> なさい」と言う前に、端的に指摘すべきではない >>> ですか? それが誠実さと言うものでしょう。 >>> もしそれを指摘するのに何万字も必要だからいち >>> いち書けないというなら、そのような指摘そのも >>> のをすべきではない。なぜならメールのやり取り >>> は限られた字数の中で行われているのだから。与 >>> えられたルールの中でのやり取りを否定するな >>> ら、ここから出て行きなさい。要約的な指摘もで >>> きないで、このML以外のところで「勉強しなさ >>> い」とは何たる言い草ですか。あなたは何様です >>> か? 私はあなたの奴隷ですか? >>> 私はそのような物言いこそ、上から与えられた価 >>> 値観であり、世の中の平等化を妨げる言説だと思 >>> います。そのような言説を用いて支配者は民草の >>> 口を封じるのではないでしょうか。そのような敵 >>> 側の論理を仲間に押し付けるあなたの厚顔に無性 >>> に腹がたちます。 >>> >>> >>>> 永好さん >>>> >>>> >>>> このMLは、討論フォーラムではないので、一、 >>>> 二の >>>> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。 >>>> ただ、イスラエル/パレスチナ問題を語るときに >>>> は、私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴 >>>> 史を >>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反 >>>> 応も >>>> そうですが) >>>> 昨日、<ミダーン>がイスラエル大使宛に出し >>>> た抗 >>>> 議文([AML 22935] 【報告】ガザ空爆に抗議する12・30 >>>> 緊急行動)が的確だと思いました。 >>>> >>>> あなたの反応は、非常に表層的な反応です。私 >>>> の書 >>>> いたことにご理解頂けてないようですが、南ア >>>> フリ >>>> カのアパルトヘイト政権が、なぜ崩壊したか、 >>>> は、 >>>> 歴史が示すところです。そのことが分かっていれ >>>> ば、あなたのような反応はできないでしょう。 >>>> コリン >>>> >>>> Le 31 déc. 08 à 08:16, 永好 和夫 a écrit : >>>> >>>> >>>>> >>>>> コリンさんへ >>>>> >>>>> あなたがどのような目的でこのような投稿をなさ >>>>> れたのかわかりませんが、 >>>>> わたしはあなたを説得するために投稿したわけで >>>>> はありません。 >>>>> また、論旨をみていただければわかりますよう >>>>> に、イスラエルを非難するな >>>>> といっているわけではありません。 >>>>> >>>>> ただ、他人の過ちを正すことは大変なことです >>>>> よ。ただ非難するだけでは >>>>> 関係が険悪になるばかりで逆効果になることが多 >>>>> いと思いますね。ですから >>>>> まともな人間は他人を批判するときは、まず自分 >>>>> たちが誤っていないかと自問して >>>>> 慎重になるものです。たとえばですね、あなたは >>>>> >>>>> なぜ、あなたがイスラエル大使の肩を持たねば >>>>> なら >>>>> >>>>>> ないのでしょう? >>>>>> >>>>> >>>>> といってますけど、イスラエル大使は肩書きはと >>>>> もかく、日本という排外主義の象徴 >>>>> のような国で暮らしており、とりわけ大使館の周 >>>>> 辺の日本人とはうまくつきあっていかないと >>>>> 生活できないんですね。また、日本に600人ほ >>>>> どいる在日イスラエル人の人権の擁護や >>>>> 生活の面倒をみる責務があるわけなんです。 >>>>> >>>>> イスラエル大使館前でイスラエルを非難してわめ >>>>> くことは、一歩間違えると排外主義を煽り >>>>> 在日イスラエル人と日本人の友好関係を引き裂く >>>>> ことにつながりかねないと思いますね。 >>>>> これでは『救う会』と同じになってしまいます >>>>> ね。それに大使館の周りに住んでいる人にとって >>>>> もうるさくて迷惑ですから。。。。。 >>>>> >>>>> そもそも、イスラエルの政策を変えることができ >>>>> るのはイスラエル人なんです。日本人では >>>>> ありません。日本人はイスラエルにおける選挙権 >>>>> をもっていませんからね。 >>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>>> >>>>>>> >>>>> チョムスキー(Noam Chomsky)については、逸見庸 >>>>> さん >>>>> との会話は集英社の『メディア・コントロール』 >>>>> のチョムスキーと逸見庸のロング・インタヴュー >>>>> から引用したものです。ですから、疑問だったら >>>>> 全文をご覧ください。 >>>>> >>>>> それから、あなたは、私に『とやかくいう筋合い >>>>> はない』とおっしゃいますが、そのように主張す >>>>> るのでしたら >>>>> このような投稿をすること自体が矛盾しています >>>>> よ。だって、あなたは私に『とやかく言ってい >>>>> る』の >>>>> ですからね。 >>>>> >>>>> 自分にたいしては『とやかくいうな』といってお >>>>> きながら、相手に対しては『とやかくいう』、と >>>>> いうのは >>>>> どういう感覚なのか没論理的で理解不能ですよ。 >>>>> >>>>> とにかく、イスラエルに対する敵愾心を煽るよう >>>>> な行動は、新たな『敵』をつくりだすことで平和 >>>>> 思考 >>>>> ではないと思いますね。 >>>>> >>>>> 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。ま >>>>> た、在日イスラエル人に対する差別・偏見を国 >>>>> 民に >>>>> 植えつけるような行動は一部の右翼がやってるこ >>>>> ととそっくりですよ。 >>>>> >>>>> 相手を非難してばかりいては決して友好関係は生 >>>>> まれないし、多くの人と連帯することもできな >>>>> いし >>>>> 多くの国民の支持も得られないと思いますね。現 >>>>> 実が物語っているように。。。。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>> >>>> >>> >>> >>> >>> >> >> > > > > From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jan 1 07:18:38 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Wed, 31 Dec 2008 23:18:38 +0100 Subject: =?UTF-8?Q?Re:_[AML_22937]_Re:_=E3=80=90=E5=8B=95=E7=94=BB?= =?UTF-8?Q?=E3=80=91_=E3=82=A4=E3=82=B9=E3=83=A9=E3=82=A8?= =?UTF-8?Q?=E3=83=AB=E5=A4=A7=E4=BD=BF=E9=A4=A8=E3=81=B8=E3=81=AE?= =?UTF-8?Q?=E6=8A=97=E8=AD=B0=E8=A1=8C=E5=8B=95?= In-Reply-To: <010501c96b5f$8fdc1480$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <00fd01c96b17$a7187eb0$3318a8c0@FMAE707392C74C><22C90C88-BA6F-4B71-8C52-2E65AAAFBCB5@wanadoo.fr> <20081231183050.F21B.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <010501c96b5f$8fdc1480$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <9C3FEF10-977E-47F4-A92C-04348D1463C9@wanadoo.fr> あなたは、基本的に、国家と民衆とをまったく混同 しているのです。あなたの論理は、支離滅裂です。 イスラエル大使館前で、抗議をした人たちの中に、 おそらく殺人犯はいないでしょう。彼らはイスラエ ルを非難したが、イスラエル人個人を非難したわけ ではない。 日本人にも様々な人がいるように、イスラエル人に もアメリカ人にも様々な人がいるのです。何を勘違 いしているのか。 過去の戦争責任を償うべきは、その事件に直接かか わった、あなたの言う直接の下手人である殺人犯 (生きていれば)と、日本国家です。大半は戦後生 まれの我々は、直接責任を負いようがない。しか し、国家としての責任を履行するように要請する戦 後世代の責務はあるでしょう。 私は、イスラエルと国交を続けている日本政府に抗 議します。 イスラエル/パレスチナ問題にそう詳しいわけでも なさそうなあなたは、謙虚に人の意見に耳を傾ける 代わりに、あたかも事態をすべて認識していると いったふうなモッタイぶった言い方 で、説教をぶっている。 私には、イスラエル人の友人はいるが、イスラエル 大使に同情はしない。あなたのお好きなように、い つまでもイスラエル大使に同情し続けて下さい。 あなたと結び目ができることは今のところありえな いから、あなたとの議論も、これで終りにしましょ う。 Le 31 déc. 08 à 16:50, 永好 和夫 a écrit : > > AMLはガザ問題でほとんど一色ですね。わたしは思 > うんですけどね。 > > 殺人、強盗、強姦などなど、夥しい極悪犯罪を犯 > した殺人犯たちが、自分の犯罪を謝罪、賠償しな > いどころか > 暴力団の子分になって殺人幇助をしている。こう > ゆう人間たちがコソドロを見つけて、『泥棒はけ > しからん!』って > わめいている。 > > まぁ、こんなふうに見えますね。 > > 自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省す > ることすらできず、戦争中毒アメリカの戦争に加 > 担しておきながら > イスラエル大使館まえで、まるでイスラエル大使 > や在日イスラエル人が極悪非道の犯罪者のように > わめきたてている。 > 『集団ヒステリー』を起こしているとしか見えま > せんね。言ってることをみると『正論』や『諸 > 君!』の世界となんら変わりな > いと思いますね。 > > はっきりいってイスラエル大使に同情しますね。 > 今後、在日イスラエル人が在日朝鮮人のようなひ > どい仕打ちを受ける > のではないかと心配です。 > > 日本とイスラエルは国交を結んでいるんです。で > すからイスラエル大使館があるんです。 > > 少しは道理をわきまえたらいかがですか? > > > > ----- Original Message ----- From: "矢野周三" y@y6.dion.ne.jp> > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Wednesday, December 31, 2008 6:31 PM > Subject: Re: [AML 22937] Re: 【動画】 イスラエル大使館 > への抗議行動 > > >>> 永好さん >>> >>> >>> このMLは、討論フォーラムではないので、一、二の >>> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。 >>> ただ、イスラエル/パレスチナ問題を語るときに >>> は、私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴 >>> 史を >>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反 >>> 応も >>> そうですが) >>> 昨日、<ミダーン>がイスラエル大使宛に出し >>> た抗 >>> 議文([AML 22935] 【報告】ガザ空爆に抗議する12・30 >>> 緊急行動)が的確だと思いました。 >>> >>> あなたの反応は、非常に表層的な反応です。私 >>> の書 >>> いたことにご理解頂けてないようですが、南ア >>> フリ >>> カのアパルトヘイト政権が、なぜ崩壊したか、 >>> は、 >>> 歴史が示すところです。そのことが分かっていれ >>> ば、あなたのような反応はできないでしょう。 >>> コリン >>> >>> Le 31 déc. 08 à 08:16, 永好 和夫 a écrit : >>> >>> > >>> > コリンさんへ >>> > >>> > あなたがどのような目的でこのような投稿をなさ >>> > れたのかわかりませんが、 >>> > わたしはあなたを説得するために投稿したわけで >>> > はありません。 >>> > また、論旨をみていただければわかりますよう >>> > に、イスラエルを非難するな >>> > といっているわけではありません。 >>> > >>> > ただ、他人の過ちを正すことは大変なことです >>> > よ。ただ非難するだけでは >>> > 関係が険悪になるばかりで逆効果になることが多 >>> > いと思いますね。ですから >>> > まともな人間は他人を批判するときは、まず自分 >>> > たちが誤っていないかと自問して >>> > 慎重になるものです。たとえばですね、あなたは >>> > >>> > なぜ、あなたがイスラエル大使の肩を持たねば >>> なら >>> >> ないのでしょう? >>> > >>> > といってますけど、イスラエル大使は肩書きはと >>> > もかく、日本という排外主義の象徴 >>> > のような国で暮らしており、とりわけ大使館の周 >>> > 辺の日本人とはうまくつきあっていかないと >>> > 生活できないんですね。また、日本に600人ほ >>> > どいる在日イスラエル人の人権の擁護や >>> > 生活の面倒をみる責務があるわけなんです。 >>> > >>> > イスラエル大使館前でイスラエルを非難してわめ >>> > くことは、一歩間違えると排外主義を煽り >>> > 在日イスラエル人と日本人の友好関係を引き裂く >>> > ことにつながりかねないと思いますね。 >>> > これでは『救う会』と同じになってしまいます >>> > ね。それに大使館の周りに住んでいる人にとって >>> > もうるさくて迷惑ですから。。。。。 >>> > >>> > そもそも、イスラエルの政策を変えることができ >>> > るのはイスラエル人なんです。日本人では >>> > ありません。日本人はイスラエルにおける選挙権 >>> > をもっていませんからね。 >>> >> >>> >>> >>> > チョムスキー(Noam Chomsky)については、逸見庸 >>> さん >>> > との会話は集英社の『メディア・コントロール』 >>> > のチョムスキーと逸見庸のロング・インタヴュー >>> > から引用したものです。ですから、疑問だったら >>> > 全文をご覧ください。 >>> > >>> > それから、あなたは、私に『とやかくいう筋合い >>> > はない』とおっしゃいますが、そのように主張す >>> > るのでしたら >>> > このような投稿をすること自体が矛盾しています >>> > よ。だって、あなたは私に『とやかく言ってい >>> > る』の >>> > ですからね。 >>> > >>> > 自分にたいしては『とやかくいうな』といってお >>> > きながら、相手に対しては『とやかくいう』、と >>> > いうのは >>> > どういう感覚なのか没論理的で理解不能ですよ。 >>> > >>> > とにかく、イスラエルに対する敵愾心を煽るよう >>> > な行動は、新たな『敵』をつくりだすことで平和 >>> > 思考 >>> > ではないと思いますね。 >>> > >>> > 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。ま >>> > た、在日イスラエル人に対する差別・偏見を国 >>> 民に >>> > 植えつけるような行動は一部の右翼がやってるこ >>> > ととそっくりですよ。 >>> > >>> > 相手を非難してばかりいては決して友好関係は生 >>> > まれないし、多くの人と連帯することもできな >>> いし >>> > 多くの国民の支持も得られないと思いますね。現 >>> > 実が物語っているように。。。。 >>> > >>> > >>> > >>> >> >> > > From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Jan 1 09:00:07 2009 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 1 Jan 2009 09:00:07 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjI5MDRdIFJlOiDvvJHvvJLvvI/vvJPvvJDnt4o=?= =?UTF-8?B?5oCl77yu77yn77yv5YWx5ZCM44O744Kk44K544Op44Ko44Or5aSn5L2/6aSo5YmN?= =?UTF-8?B?6KGM5YuV?= References: <000f01c95b93$44e4b850$0301a8c0@your7b380f3e2c><000d01c9677a$0f6c8110$0301a8c0@your7b380f3e2c><000301c96966$f29ebdc0$0301a8c0@your7b380f3e2c><9C96968FA5BABtohoho@t-t-japan.com><001801c96973$251ef0b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <50BFEB3E2FC04F5D92CA697A265A650B@HARABUNPC> <98AEB4FF81CA4C068E0730BE296EC64E@HARABUNPC> <49598F34.5070805@zokei.ac.jp><83598853-E947-4787-B604-5644CDFB6FD3@wanadoo.fr> <003901c96a79$273c9a80$75b5cf80$@biglobe.ne.jp> Message-ID: <007601c96ba3$e8567030$640ba8c0@your161476af33> 川口さん > 川口です。 > 大量の不正規労働者の解雇により、年末から > 来年にかけて千人以上の人たちが飢え死にする > 可能性があります。 あなたはこの方達に具体的に何をして、何をされようとしているのですか。                             石垣 > イスラエルへの憤激を示すためにアイデアを練って > いる場合でしょうか? > > 何を考えているのでしょうか?怒 > > コリンです。 > > 前田さんから質問を頂いたので、以下に私の応答で > す。 > > 今日の抗議行動にはとても間に合いませんが、 > 実際、<抗議の申し入れ>というのは、日本政府外 > 務省に、ガザのイスラエルによる虐殺空爆につい > て、日本政府が表明すべき憂慮と批判を表明しない > ことに対する抗議を申し入れるべきもので、イスラ > エルに対しては、まさに憤激を表明すべきであり、 > お通夜のような行列をするのは、これから陸上戦が > 開始されて犠牲者がもっと増えるかもしうれないと > いう現実とのズレを感じます。 >> >> >> (3)次に、お願いです。 >> >> <抗議する申し入れ>に加えて、何ができるの >> か、何をするべきなのか、次の一 歩を踏み出すた >> めの問題提起をしていただけないでしょうか。 >> >> すでにコリンさんの「疑問点」が明示されました >> から、それを受け止めて、次の 行動提起をしよう >> と言う人も出てくるかもしれません。たとえ数は >> 少なくても、 街頭に出る。メディアにアクセスす >> る。イスラエル大使館やアメリカ大使館に メール >> を送る、などさまざまな努力が積み重ねられてい >> ますが、さらにできるこ とはないのか。次の呼び >> かけをお待ちしています。 > > そちらの現場で頑張っておられる方々やそうした状 > 況の空気、普段されている行動を、ここからでは読 > み切れないので、どのような表現が取れるのか、具 > 体的な提案をするのは、困難です。 > しかし、怒りを表す場合、たとえば道場さんが最近 > 出された「抵抗の同時代史」の表紙の写真にある抗 > 議行動の仕方(全員が『怒』と書かれた紙を掲げて > いる)は、それなりに、インパクトがあるし、抗議 > を受けた側も、それを見て、相手の怒りが伝わって > くる、といった形の表現の仕方、あるいは、反G8 > でおこなったサウンド・デモ(こちらのデモでは日 > 常茶飯事、行なわれていることです)も、怒りのぶ > つけ方としては、評価できるのではないかと思いま > す。 > 最近の日本の公安警察の跳梁には、当然気配りを、 > とは思いますが、それにしても、非暴力的な形では > あれ、ストレートに何か怒りを表明して行くための > 創造的なアイデアをみんなが練って行く必要がある > だろうと思います。そして、それらの行動をメディ > アに取材させる努力も怠ってはならないのでしょう > ね。 > > 土曜日のパリ・オペラ座での緊急集会は、無届けで > 行なわれました。450-500名が集まりました。無届け > だからといって、市民の意思表示ができないわけで > はありません。 > 先日の渋谷の『麻生邸見学ツアー』のことがあるの > で、この点、指摘しておきます。 > >> >> (4)おまけです。 >> >> コリンさんのメールは、[22904]への返送という形で >> 投稿されました。そのため に、あたかも原さんへ >> の批判であるかのように誤読されかねません。 >> >> コリンさんは、原さんたちの抗議の申し入れを批 >> 判したり、否定しているのでは なく、原さんたち >> と問題意識を共有しつつ、日本の平和運動にじ >> れったい思いを 表明されているのだと思います。 >> >> >> >> > > むろん、これは、原さん個人への批判ではありませ > ん。ただ関連する反応として、返送したわけです。 > この行動を組織しているNGO集合体の抗議の表明の仕 > 方に、これでいいのかなと疑問を呈しただけです。 > From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jan 1 11:39:05 2009 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 1 Jan 2009 11:39:05 +0900 Subject: [AML 22992] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzJV8lRyUjJSIbKEI0?= =?iso-2022-jp?B?MTYbJEIhITdePVVGQ0pMOWYhIRsoQjA5GyRCISUbKEIx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIx?= Message-ID: 迎春 新年のご挨拶に代えて、2月頃に出版する本のまえがきを、 本号末尾にてお送りさせていただきます。 今年もよろしくお願いいたします。 重複ごめんなさい。  ふ く じ ゅ そ う http://www.geocities.jp/nonohana_gallery/200803g/gallery830.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== できましたら、このつうしんが届いた機会に、 http://www.news-pj.net/をご覧下さい □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ガザ地区即時停戦を世界の指導者に呼びかける国際署名を広めましょう 目標25万人で、日本時間31日の8時40分現在やっと12万名に到達した ところです。英語サイトですが、署名はとても簡単です。是非ご協力下さい! http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-December/022402.html ガザからのメール=空襲下ガザのアブデルワーヘド教授からのメールのまとめ ◎自家発電で命がけで世界に発信された現地の声 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=564 パリのデモ、世界各地のデモ http://www.dailymotion.com/video/x7vu4r_manif-paris-soutien ガザ: アメリカの関与を示す決定的証拠 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20081230/1230639899 イスラエル空軍は、12月27日にハマスを狙ったガザ空爆で、最近アメリカから 受けとったばかりの新型バンカー・バスター爆弾を使用した。このミサイルは GBU-39と呼ばれるもので、近年アメリカによって開発された。 ユダヤ人平和団体JFJFP、英国首相への公開書簡 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=560 ユニセフ ガザ地区状況に関する声明 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=559 想像を絶する大量の死と破壊 http://palestine-heiwa.org/news/200812290045.htm ガザのジャバリヤ難民キャンプに住む バアルーシャ家は、爆撃を受けて全壊し、2歳と4歳の幼児を含む5姉妹全員 が殺されました。残りの家族も全員負傷しています。 写真で見るガザ大虐殺 2008/12/29 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20081229/1230561783 特集: ガザ住人: 「悪夢のなかにいる」 2008/12/30 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20081230/1230639899 アルジャジーラ/イスラエル軍によるガザ侵攻 2008/12/30 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20081230/1230639414 【田中宇:オバマに贈られる中東大戦争】 http://tanakanews.com/081228Gaza.htm 現地状況 動画 http://jp.youtube.com/watch?v=WWhwGJCbG9Y http://jp.youtube.com/watch?v=nNnfU9F3MGg http://jp.youtube.com/watch?v=MTpWEtGgDJM http://uk.youtube.com/watch?v=DSzn7XLLM7c&eurl=&feature=player_embedded http://jp.youtube.com/watch?v=9S81L7GTceo http://jp.youtube.com/watch?v=t5osk2toY1E ガザは燃えている! そしてそれは予期されていたことだ! http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-December/022373.html イスラエル、地上戦準備/ガザ境界に戦車部隊 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-30/2008123001_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国、住民排除を請求/米軍ヘリパッド反対座り込み/沖縄防衛局に抗議 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-26/2008122601_03_0.html 高江の現状 http://takae.ti-da.net/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 金融危機、世界不況の打開と世界的軍縮  「百年に一度」という金融危機と世界的不況の悪循環に対処するには、従来にない新しい発想で、思い切った 政策転換が求められます。 「世界的な経済不況が懸念されているが、その克服策の一つとして、各国が思い切った軍縮策をとることを提唱 したい。…世界で費やされる途方もない額の軍備費が日々の生活を資する方向に転換されれば、経済は元気づけ られる。…軍縮は理想に過ぎないと片づけず、進行中の不況を奇貨として国際的な軍縮会議を開き、各国が協調 し軍縮へ思い切って舵(かじ)を切るべきだ」(注5)  これは、長野県で農業をやっている八十歳の方の投書です。憲法九条を持つ日本が、率先して世界に大不況打 開と軍縮のための国際会議を呼びかけるという政策構想は、いま傾聴に値するアイデアかもしれません。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-26/2008122604_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 記者の目:忘れるな重慶爆撃の悲惨=沢田猛(東京社会部) これまで3回現地を訪ね、十数人の原告らの訴えを聞いて回った。  趙茂蓉さん(79)=重慶市磁器口=が爆撃を受けたのは41年8月。6人家 族で趙さんは当時12歳。家は貧しく、趙さんは地元の紡績工場で働いていて爆 撃を受けた。爆弾の破片の一部が右ほおに突き刺さり、あごの骨まで砕ける重傷 だった。爆撃で自宅は全焼。家族はバラバラになった。趙さんは爆撃時のショッ クで左耳が聞こえなくなった。しかし、趙さんを苦しめたのは爆撃以後の人生 だった。  「元の職場に復帰しましたが、顔の右半分に大きな傷があるため、同僚から 『半面美人』とからかわれるのがつらかった。日本軍の爆撃にはいまでも激しい 怒りを覚えます」  爆撃は一家の貧困にさらに拍車をかけ、趙さんの就学の機会をも奪った。趙さ んはいまでも中国語の読み書きができない。  呉紹武さん(76)=四川省峨眉山市=が爆撃を受けたのは39年8月、当時 7歳。重慶市から西に約260キロの楽山市に住み、5人家族だった。爆撃で母 と兄を失った。  「母の遺体は下半身だけ。母がはいていた黄色い靴下が母の決め手になりまし た。肉親らの無念を晴らすために、闘い抜きたい」  呉さんはその黄色い靴下を思い出したのか、目に涙をためていた。爆撃後、呉 さんは商店での奉公人生活を強いられ、学校も満足に行けなくなったと語った。 http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20081226k0000m070147000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 陸自隊員が全裸「儀式」 福島の演習場 撤収を見送り  陸上自衛隊勝田駐屯地(茨城県ひたちなか市)の施設教導隊が、福島県の布引山演習場での演習終了後、隊員 の一部が全裸で撤収車両を見送るという反社会的な「儀式」を行っていたことが二十九日までに分かりました。  「儀式」は今夏の七月二十日午後八時すぎ。布引山演習場の正面入り口付近に隊員ら数十人が集合。中には マットを手にした隊員も。演習場奥の駐車場で大型車両などがいっせいにライトアップし、移動を開始しまし た。  エンジン音が近づいたときでした。数人の隊員が上着やズボン、下着を脱ぎ始めました。車両が門前に接近す ると、全裸の隊員らが車両に向けて両手を振り、持参したマットの上でポーズをつくるパフォーマンスをくり返 しました。  元陸自隊員は「教官や、古参隊員による新隊員への半強制的なもので、一種のいじめだ」と指摘しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-30/2008123011_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2月に出版する本のまえがき  本の題名はいまだ思案中です  はじめに  2008年4月17日、この日は生涯忘れることの出来ない日になりました。 30年弁護士をしている私が、生まれて初めて裁判の当事者=原告=控訴 人になった、その法廷で、自衛隊イラク派兵を憲法違反と断ずる名古屋高 等裁判所判決を聞いたからです。ちょうど4年前の「イラク人質事件」でイラ クが「我がこと」となったあと、甲府での同種訴訟の代理人になったもののい わば裁判所からこけにされ、このままで引き下がるわけにはいかない、せめ て一矢を報いたいとの思いで名古屋訴訟の原告に応募。法廷で6回の口 頭陳述をして裁判官に迫り、名古屋の中心的弁護団・原告団メンバーの 次くらいには関わってきた私でしたから、読み上げられる違憲判決にこ みあげるものを押さえることができませんでした。まさに、歴史を動かす場面 に立ち会えたのです。その直後、「控訴人 毛利正道」の名が本文に入った 第6次訴訟の判決文(本書末尾に添付)を手にしたときの思いは、ひとしお でした。  その後も、イラクからの撤退を勝ち取り、平和的生存権を法的権利とまでも 認めた画期的判決の意義を広めるため、訴訟団の一員として長野県内はも ちろん、千葉・東京・埼玉・群馬・新潟での十数回の判決報告会で講演させ ていただきました。ほとんどのところでかつてないほどの盛況ぶりで、この判決 の力をひしひしと感じました。  本書は、訴訟団とは別に、いわば私の特別な記録としてまとめ刊行させてい ただくことになったものですが、最新版の判決報告会講演録をメインに構成し てありますので、高裁違憲判決の学習資料としても活用していただけるものと 思います。  本書には、イラク訴訟とは一見関係がないようにみえるいくつかの講演録・論説 も入っています。それは、イラクから帰還した自衛隊員の自殺者が著しく多いこ とを問うたイラク法廷での私の陳述から「発展」し、自殺という平時=日常にお ける犠牲までも問う平和論でなければ力がないのではとの思いから、戦時・平 時を問わず、人びとにとって毎日が平和であることこそ求められるべきものとの 思いで論じているものです。そして、本書の題名にも用いている「つながる」とい うことに、私が特別な思いを抱いていることをご理解いただければ本望です。  また、本書につてのご感想・ご意見をいただけるととても嬉しいです。今後も、判 決報告会やフィンランド視察報告会などにお声をかけていただいたときには、で きるだけご要望に添うようにしたいと思います。よろしくお願いいたします。                   2009年2月  毛 利 正 道 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Jan 1 14:11:10 2009 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+GyhC?=) Date: Thu, 1 Jan 2009 14:11:10 +0900 Subject: [AML 22993] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdHLzJsGyhCMjAwOQ==?= Message-ID: <006501c96bcf$5c832270$0b01a8c0@LOGOS>  明けましておめでとうございます。  さっき、届いた年賀状を見ながら、大笑いを誘うものがあり、「貧しき中でも大笑 い」だねということになりました。  雇用不安は深刻さを増し、誤読政府すら「自己責任」だと言うこともできず、後手 後手の彌縫策にあたふたしています。「資本主義の限界」はマスコミ用語になるほど 明白です。その限界を突破するものとして社会主義を展望し、その変革主体を準備す ることこそが問われています。  このMLもどなたかが運営には苦労されながら維持されているのでしょう。ときど き活用するものとして感謝の意を表します。  あまり感心しないやりとりも散見されるようですが、過大な言い方を慎んで、共通 認識が拡がる場となるよう、私も努力しようと思います。  今年から、『もうひとつの世界へ』は『プランB』と改題して再スタートします。  千石好郎『マルクス主義の解縛』が2週間後に刊行されます。刺激的な一書です。                 ロゴス   村岡 到 From keikokana at gmail.com Thu Jan 1 14:30:09 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Thu, 01 Jan 2009 14:30:09 +0900 Subject: [AML 22994] =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5REpFMjwhJyFWZSskckJnQFobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs6JEZxJHI+aCRqMVskKCRrJDMkSCRyNGokJiFXGyhC?= Message-ID: <20090101142830.7430.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/select/today/news/20090101k0000e040004000c.html 天皇ご一家は09年の新年を迎えられた。天皇陛下は、年頭に当たって宮内庁を 通じて公表した感想で、今月7日で即位満20年、4月10日で結婚50年にな ることに触れ、「歳月の流れにいろいろと思いを致しております。皇后と共に、 これからも、国と国民のために尽くしていきたいと思います」と記した。 また、昨秋からの世界的な金融危機に関し「多くの人々が困難な状況におかれて いることに心が痛みます」と気遣い、「国民の英知を結集し、人々の絆(きずな) を大切にしてお互いに助け合うことによって、この困難を乗り越えることを願っ ています」と期待を込めた。 天皇、皇后両陛下は今年、福井県での全国植樹祭をはじめ各地を訪れるほか、7 月初めから2週間、国賓としてカナダを訪問する。皇太子さまは2月にベトナム を、秋篠宮ご夫妻は5月にオーストリアをはじめ東欧4カ国をそれぞれ公式訪問 する予定。 新年の祭祀(さいし)は、陛下の体調を考慮して一部代拝などで軽減を図るが、 元日の祝賀行事はほぼ例年通り行う。2日の一般参賀は午前9時半に皇居・正門 (二重橋)を開門。宮殿ベランダに立つのは、例年より2回少ない計5回になる。 ◇天皇陛下、皇后さまの歌を発表 新年にあたり宮内庁は、昨年詠んだ天皇陛下5首、皇后さま3首の歌を発表した。 日本ブラジル交流年や被災地への見舞い、北京五輪を詠んだものは次の通り。 後略 -- keiko kanazawa From harumi-s at mars.dti.ne.jp Thu Jan 1 14:41:24 2009 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Thu, 1 Jan 2009 14:41:24 +0900 Subject: =?utf-8?B?UkU6IFtBTUwgMjI5MzddIFJlOiDjgJDli5XnlLvjgJEg44Kk44K544Op?= =?utf-8?B?44Ko44Or5aSn5L2/6aSo44G444Gu5oqX6K2w6KGM5YuV?= In-Reply-To: <9C3FEF10-977E-47F4-A92C-04348D1463C9@wanadoo.fr> References: <00fd01c96b17$a7187eb0$3318a8c0@FMAE707392C74C><22C90C88-BA6F-4B71-8C52-2E65AAAFBCB5@wanadoo.fr> <20081231183050.F21B.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <010501c96b5f$8fdc1480$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9C3FEF10-977E-47F4-A92C-04348D1463C9@wanadoo.fr> Message-ID: <001901c96bd3$971224f0$c5366ed0$@dti.ne.jp>  永好さんという御仁は  ガザの件でイスラエル大使館に押しかけるような連中は > 暴力団の子分になって殺人幇助をしている。こう > ゆう人間たちがコソドロを見つけて、『泥棒はけ > しからん!』って > わめいている。  であると、のたまわっていおられる。  さらに、  ガザの件でイスラエル大使館に押しかけるような連中は > 自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省す > ることすらできず、戦争中毒アメリカの戦争に加 > 担しておきながら  であると、のたまわっていおられる。  つまり、殺人幇助犯のような、過去の戦争犯罪を反省できないような、  アメリカの共犯者のような連中が、 > イスラエル大使館まえで、まるでイスラエル大使 > や在日イスラエル人が極悪非道の犯罪者のように > わめきたてている。 > 『集団ヒステリー』を起こしているとしか見えま > せんね。  「集団ヒステリー」(!!)。状態で反イスラエル行動を  おこしている、と主張されているわけです。  わたしの知っている限りの、何人かの、この行動への  参加者に、そんな方は一人もいないし、日本・アメリカの  戦争犯罪に向き合い、取り組んできた人々です。  永好さんは、直接的には、コリンさんにたいして書いておられるようですが  コリンさんをこ含めこの課題に取り組んでいる人々への侮辱ですよ。 > はっきりいってイスラエル大使に同情しますね。 > 今後、在日イスラエル人が在日朝鮮人のようなひ > どい仕打ちを受ける > のではないかと心配です。  北朝鮮・拉致に対する論法と同じですね。  ですが、反ユダヤ主義的運動でないことは、12.30行動の  決議などを読んでいただければ、自明のことです。  ただし、かつて日本帝国主義下の日本人や、情報統制下の北朝鮮の  人々ならまだしも、現在のイスラエルの国民の責任は問われるべきでしょう。 >イスラエルは国交を結んでいるんです。で > すからイスラエル大使館があるんです。    ですから、大使館に抗議行動を行う意味があるのです。 > > 少しは道理をわきまえたらいかがですか? >  そっくり、あなたにお返ししたい言葉ですね。  新年です。顔でも洗って、勉強してから、出直し・・・しなくても  いいですよ、もう。  ついでに、コリンさんへ。  矢野某というお方は、ご自分の関心外の事柄については、  ほとんど、ご存じないお方です。  放置しておきましょう。腹が立つだけです。 From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 1 16:00:57 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 01 Jan 2009 16:00:57 +0900 Subject: [AML 22996] =?utf-8?B?6Lui6YCB77ya44Ks44K25pS75pKD5Y2z5pmC5Lit?= =?utf-8?B?5q2i44KS5ZG844Gz44GL44GR44KL44Kk44K544Op44Ko44Or44O744OR?= =?utf-8?B?44Os44K544OB44OK44Gu5aWz5oCn44Gf44Gh?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20090101070057.00002FBB.0637@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月1日 ガザ攻撃中止を求める女性たちの呼びかけを転送します。 > News Release - Israeli and Palestinian Women Call for Immediate End to Israeli Military Aggression in Gaza > > 29 December 2008 > Israeli and Palestinian Women Call for Immediate End to Israeli Military Aggression in Gaza > The International Women’s Commission (IWC) for a Just and Sustainable Palestinian〓Israeli Peace demands an immediate cessation of the aggression by the Israeli military forces in Gaza, which has already cost hundreds of lives. > > This slaughter can only further fuel the conflict and quash any remaining hope for peace between the Israeli and Palestinian people. > > The IWC calls on the international community, and specifically the Quartet, to immediately deploy an international force to bring an end to this madness, to protect innocent civilians and to alleviate the escalating humanitarian crisis in Gaza. > > The IWC further appeals to the Quartet, and in particular to the incoming US Administration, to press for immediate resumption of peace negotiations based on the Arab Peace Initiative as the only way of bringing an end to the occupation and achieving sustainable peace between Israel and Palestine, and in the region. > > On behalf of IWC Members: > > Palestinian Steering Committee > Wafa' Abdel-Rahman > Maha Abu-Dayyeh Shamas > Samia Bamieh > Lama Hourani > > Israeli Steering Committee > Naomi Chazan > Galia Golan > Anat Saragusti > Aida Touma-Sliman > > International Steering Committee > Sylvia Borren > Luisa Morgantini > Jessica Neuwirth > Simone Susskind > > The International Women's Commission for a Just and Sustainable Palestinian〓Israeli Peace (IWC) comprises Palestinian, Israeli and international women leaders. It was established in 2005 under the auspices of the United Nations Development Fund for Women (UNIFEM) as part of efforts to implement UN Security Council resolution 1325 on women, peace and security. > > For more information: > > a.. UNIFEM IWC International Coordinator: iwc.int@iwc-peace. org. Tel: +32 2 213-1444. Fax: +32 2 213-1449. > b.. IWC Israeli Coordinator: iwc.il@iwc-peace.org Tel: +972 54 225-6633. Fax: +972 2 563-7633. > c.. IWC Palestinian Coordinator:iwc.pl@iwc-peace.org.Telefax: +972 2 297-4650. > > > > > > > =============================================================== > To contact the list administrator, or to leave the list, send an email to: mailto:wunrn_listserve-request@lists.wunrn.com. Thank you. > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Thu Jan 1 17:47:47 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Thu, 1 Jan 2009 17:47:47 +0900 Subject: [AML 22997] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVQkL0cvISJNaCRrRy8bKEI=?= Message-ID: <000b01c96bed$9f09a380$3318a8c0@FMAE707392C74C> 年末、年始AMLがやけにかまびすしい。 この人たちは一体何者なのか。 AMLは毎日食卓に飯を盛るのに一生懸命な一般庶民から乖離した 別世界だ。 世界中の一般庶民から見てもそうなのではなかろうか。 とりわけ社会の底辺で喘いでいる人たちから見れば。 --------------------------------------------------------- 階下では、一人の男が病気で死にかけている。 その隣の家では、蓄音機をならしている。 向かいは子どもを生んでいる。 二階では、二人で馬鹿笑いをしている。 牌を打つ音も聞こえる。 川にいる舟のなかでは、女が死んだ母親に取りすがって泣いている。 人類の悲劇は通いあわぬものだ。 わたしはただ、彼らがうるさいと思うだけだ。 『小雑感』(魯迅:竹内好訳)より From v.gandhi at dia.janis.or.jp Thu Jan 1 18:07:01 2009 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Thu, 1 Jan 2009 18:07:01 +0900 Subject: [AML 22998] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMyM2MnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhISEjMTduIzlGfCFKNmIhSyMwO34lOSU/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCEhISEhISEhIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <43F6B969C67B4889A8240342BC9FD2D2@neccomputer>         日本と世界の未来のために九条を護り    その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !  新年明けましておめでとうございます。  といいたいところですが、急速な景気悪化にともなう、企業のリストラや相 次ぐ中小企業の倒産などで、厳しい冬の寒さに身も心も凍りつく思いで、辛う じて年の瀬を越した方々も少なくないと思います。しかも、一層深刻化が予想 される不況を前にして、麻生内閣と政府与党はなすすべを知らず、いたずらに 衆議院の解散を引き伸ばし、全国民的に閉塞感を蔓延させています。  一方、目を世界に転じてみますと、アメリカ大統領に史上初の黒人大統領が 選ばれ、ブッシュ大統領が血眼になって推し進めてきた軍事一辺倒の対テロ・ 外交政策に変化の兆しが見えてきたとはいうものの、オバマ次期大統領は、ア フガン問題解決のために新たに米軍を投入する意向を表明、日本もその要請を 受け、麻生内閣と自公連立与党は再び陸上自衛隊を派遣させる方向で、準備を 進めています。あるいはまた、ソマリア沖海賊対策を口実に海上自衛隊を派遣 し、自衛隊の海外派遣を恒久化しようと狙っています。  さらにまた、イスラエル軍は、ハマス制圧を理由にパレスチナ自治区のガサ 地区に大規模な空爆を加え、すでに370人を越える死者を出す一方、ハマス 側も反撃を加え、今後の展開次第では泥沼化する危険性も出てきております。 このように、一つの戦争が終ればもう一つの戦争と、相変わらず戦争の暗雲は 消えそうにありません。  そういうわけで、とても「おめでとう!」などとはいえないくらい、暗く不吉 な予感に満ちた2009年の幕明けとなってしまいました。しかしながら、悲 観ばかりしているわけにはいきません。一人一人が、日々の生活のなかで戦争 のない世界実現のためできることを、粘り強くやっていくしか道はありません。  さて、2006年2月9日にスタートしたハンスト・インも今回で3年目を 終わります。今年最初の「9の日・9条・ハンスト・イン」は、いつもの通り、 1月9日の午前0時から、以下の要項でスタートします。皆様ふるってご参加 のほど、お願い致します。       ★第36回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領★ 1.日時    :1月9日(金)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法 :参加希望者は、本ホームページの「参加申込」のサイトに、 1月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、 年代、参加する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込ん で下さい。 このハンスト・インの運動は、インターネッの意志表明が、 他の参加者や全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護 る運動の輪を広げていくことになることをお忘れなく。 3.終了報告 :折角24時間断食したのに、終了報告を怠ると、あなたが自 衛隊のイラク派兵や九条の改悪・廃棄に反対してハンストを 行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明 確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンス トという行為が政治的抗議行動になることを忘れず、終了し たら、必ず終了報告を書き込んでください。 4.実施方法 :初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読         みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができる         かどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみ         ましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであな         たの意志は十分に参加する人たちに伝わります。 5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参 加者名をご報告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記へご連絡ください。 v.gandhi@dia.janis.or.jp 2009年1月1日 「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴 From anajoana at nifty.com Thu Jan 1 19:40:25 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Thu, 1 Jan 2009 19:40:25 +0900 Subject: [AML 22999] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhJCIkSiQ/JEskYiRHJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsjMiM1JE45VEYwGyhC?= Message-ID: <000b01c96bfd$5afb5b10$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ガザで起きていることに対して、何かしたい、でも何をしたらいいんだろう、何もできない、と思っているあなたに。 私たちにも出来る25の行動のアイデアです。 おか まり 転送・転載歓迎 ************** パレスチナに公正な平和を実現するために あなたにもできる25の行動 (抄訳 英語原文をつけると制限容量をオーヴァーするので省略します) 1)事実を入手し、それを広めよう。 2)地元メディアに発信しよう。地元紙に投稿しよう。活字メディア、音声メディア、映像メディアに、彼らの報道ぶりについて意見を書こう。 3)あなたの国の政治指導者に、攻撃を止めろとイスラエルに圧力をかけるよう要求しよう。 4)イスラエル大使館、エジプト大使館、可能なら国会前その他、目につくところでデモをしよう(メディアにも働きかけよう)。 5)ティーチ・イン、セミナー、討論会、ドキュメンタリー映画の上映会などなどを開催しよう。単刀直入に。場所を決めて、会の性格を決めて、必要なら講師を決めて。宣伝も忘れずに(インターネットが効果的だよ)。 6)パレスチナとガザについて詳細を書いたチラシを撒こう。 7)自宅の窓にパレスチナの旗を掲げよう。 8)パレスチナのスカーフ(クーフィーエ)を身につけよう。 9)喪章をつけよう(いろんな人とパレスチナについて会話するきっかけになる) 10)国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を通してガザに直接支援をしよう。 http://www.un.org/unrwa/ 11)あらゆるレベルでボイコット、投資引き上げ、制裁を行おう。イスラエル大使の送還を指導者に要求しよう。 12)イスラエルの指導者を戦犯法廷に引き出すために働きかけよう。 13)イスラエルの人々に、戦争省の前でデモをするよう呼びかけよう。もっとダイレクトに、政府に抗議するよう呼びかけよう。 14)より多くの人に声を届けよう。ご近所や友人には直接、その他大勢にはインターネットで。 15)あなた自身の活動グループを立ち上げよう。地元の既存のグループに参加してもいい。「パレスチナ」で検索すれば、すでに活動しているグループが分かるはず。 16)政府関係の事務所その他、政策決定者が集まるところで座り込みをしよう。 17)グループで平和のための1日断食をしよう。やるときは公共の場所で。 18)パレスチナに行こう。 19)パレスチナで活動に当たっている人権団体その他を支援しよう。 20)大きな立て看やポスターを作って、通りや人がたくさん集まるところに置こう。 21)地元の教会やモスク、シナゴーグ、その他宗教関係の場所を訪ねて、道義的立場に立って行動するよう要請しよう。 22)ガザのための請願書に署名しよう。 http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/98.php?cl_tf_sign=1 23)ガザの人々にメールを送ろう、電話をかけよう。彼らは外界の声を聴きたがっている。 24)政治的見解が違うグループとも協力しよう。党派主義は戦争したがってる連中を利するだけ。 25)毎日、一定時間を平和活動のために充てよう(たとえば1時間)。このリストに挙がっている以外の行動を考えよう。 おまけとして26)ここパレスチナにいる私たちの誰でもいいから、現場で何が起きているのか、ライヴでレポートさせてもらえるよう、地元のラジオ局のトークショーやニュース記者に働きかけて。 From kojis at agate.plala.or.jp Thu Jan 1 20:03:58 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Thu, 1 Jan 2009 20:03:58 +0900 Subject: [AML 23000] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglaztZMWc0azZIJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVwlJCUzJUMlSCRyISobKEI=?= Message-ID: <005c01c96c00$a55d6150$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 2009年もよろしくお願いします。 民間人、病院、学校、モスクへの爆撃など「戦争犯罪の見本市」を繰り広 げるイスラエルを事実上放置する「国際社会」。そんな中で個人にできる 意思表示の一つが不買=ボイコット運動です。政治的効果を上げるために はキャンペーンとして展開する必要がありますが、まずは情報としてお知 らせしておきます。関西ではチラシに掲載して配布されたとのことです。 ぜひ広めて、それぞれの実力に応じてぼちぼち実践していきましょう。 日本とイスラエル間のハイテク企業や軍需産業、大学、研究機関などの関 係も調べる必要がありそうです。 …………………………転送・転載歓迎/重複失礼………………………… 【主なイスラエル支援企業(一部抜粋)】 BOYCOTT ISRAEL !  情報源:パレスチナ情報センター( http://palestine-heiwa.org )      <注意深くお金を使うために> より      http://palestine-heiwa.org/choice/list.html ●Starbucks(スターバックス・コーヒー)  スターバックスの会長ハワード・シュルツは、イスラエル軍がパレスチ ナのジェニン、ナブロス、ベツレヘムなどに侵攻し破壊と虐殺を欲しいま まにしていた 2002年4月、シアトルのシナゴーグにおいて、パレスチナ人 を非難しイスラエルへの支持を訴えるスピーチを行い、観客からスタンデ ィング・オベーションによる喝采を受けたとのことです。  スターバックスの会長ハワード・シュルツは活発なシオニストです。1998 年には、彼のシオニズムへの貢献を讃え " The Jerusalem Fund of Aish HaTorah " から " The Israel 50th Anniversary Tribute Award "(イス ラエル50周年記念賛辞賞)が授与され、イスラエル外務省も彼のイスラエ ルに関するPR活動を賞讃しました。 ●McDonald's Restaurant(マクドナルド)  マクドナルド会長兼 CEO の Jack M. Greenberg は、シカゴのアメリカ ン・イスラエル商工会議所の名誉会長です。またマクドナルドは、様々な 活動や資金援助を通じてイスラエルを支援する"Jewish United Fund"(ユ ダヤ人基金)及び、"Jewish Federation"(ユダヤ人協会)の主要な企業 パートナーだとのことです。"Jewish United Fund"と"Jewish Federation" は、イスラエル政府がパレスチナ人を追放して略奪した地域を開発するた めの資金も提供しています。  マクドナルドは、アメリカ政府が2001年のアフガニスタン攻撃時にプロ パガンダとして行った、恥知らずな「上空からの食糧ばらまき作戦」 ("Humanitarian Daily Ration" :「人道的配給」)にも参加していたと のことです。 ●Coca-Cola(コカ・コーラ)  コカ・コーラ社は、イスラエルに対する様々な形での援助に対して、イ スラエル関連団体やイスラエル政府から表彰されています。またコカ・コ ーラ社は、イスラエル政府がパレスチナ人から略奪した土地に工場を建設 する予定です。そこにはすでに、インテルの工場があります。建設予定地 の al-Manshiyya 村では、イスラエル政府によって300軒あった家が全て 破壊され2000人のパレスチナ人が追放されました。  コカ・コーラ社の製品は多肢に渡りますが、まず、コカ・コーラが販売 されている自動販売機で売られている商品がコカ・コーラ社のものである と判断できます。店頭では商品ラベルを確認すれば判断できます。日本で 販売されている代表的な商品としては、コーラ、ファンタ、スプライト、 爽健美茶、ジョージア(コーヒー各種)、リアル・ゴールド、アクエリア ス、紅茶花伝、Qoo、ミニッツ・メイド(フルーツ・ジュース各種) ●Nestle(ネスレ)  ネスレは、その多額の投資がイスラエルへ多大な貢献をしているとして、 1998年ネタニヤフ首相(当時)から"Jubilee Award"を授与されました。 ネスレの製品は多肢に渡りますが、代表的なものに、Nescafe(ネスカフェ :インスタント・コーヒー)、KitKat(キットカット:チョコレート)、 Maggi(マギー:調味料)、Buitoni(ブイトーニ:パスタ&ピザ)、Perrier (ペリエ:ミラネル・ウォーター)、Vittel(ヴィッテル:ミラネル・ウ ォーター)などがあります。 ●Intel(インテル)  インテルは、最も大きなイスラエル支援企業のひとつです。1999年、イ ンテルはイスラエル政府によって略奪されたパレスチナ人の土地に工場を 建設し、そこから大きな利益を得ています。インテルの工場が立つ al-Manshiyya村では、300軒あった家が全て破壊され 2000人のパレスチナ 人が追放されました。Intelは、主にコンピュータの主要なパーツである CPUを生産販売している企業です。製品名は、Pentium(ペンティアム)や Celeron(セレロン)などです。 ■その他 エスティ・ローダー(コスメ、ファッション)、マイクロソフト、ダノン (ヨーグルトなど)、ロレアル(コスメ、ファッション)など From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Thu Jan 1 22:47:50 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Thu, 01 Jan 2009 22:47:50 +0900 Subject: [AML 23001] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW2FudGktaGttIDk4MDZdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCU8JSQhJiUvJWkhPCUvISIlLCU2JE5CKDt+RGRAbyRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWEkYSRrOXE6XT1wTD4zKztPGyhCXQ==?= Message-ID: <495CC986.2070602@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  再度、どすのメッキーさんからのメールの転送です。  転載歓迎。重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: [anti-hkm 9806] ラムゼイ・クラーク、ガザの即時停戦を求める国際署名開始 Date: Thu, 01 Jan 2009 21:30:29 +0900 From: どすのメッキー Reply-To: Against the Politics of National Symbols To: mekkie@nifty.com  どすのメッキーです。 (転送・転載歓迎) インターナショナル・アクション・センター  http://www.iacenter.org/ が、2008年度国連人憲賞を受賞したラムゼイ・クラーク氏名で、ガザ地区の 即時停戦を求める国際署名を始めました。↓  http://www.iacenter.org/gazapetition/  他の署名よりも少し記入する内容が多いです。各国首脳宛のメッセージを自由 に書き換えられる(全くオリジナルでもよい)タイプの署名ですが、英文で、ラ ムゼイ・クラーク氏の文章を上回る内容を英文で書くのは、たいていの人にとっ て至難の業だと思いますので、サンプルとして提供されているメッセージを仮訳 しました。  内容に異議がなければ、そのまま送ればよいかと思います。 **************************************** ■パレスチナのガザ地区の殺人を惹き起こしたイスラエルの空爆、封鎖、武力侵 入を直ちにやめるよう求める緊急アピール 【Urgent Appeal for Israel to Immediately Cease Its Murderous Bombing, Siege and Threatened Invasion of Palestinian Gaza!】  http://www.iacenter.org/gazapetition/ (宛先) ジョージ・ブッシュ大統領、 バラク・オバマ次期大統領、 コンドリーザ・ライス国務長官、 ヒラリー・クリントン次期国務長官、 リチャード・チェイニー副大統領、 ジョー・バイデン次期副大統領、 連邦議会の指導者、 藩基文国連事務総長、 ミゲル・デスコト・ブロックマン国連総会議長、 国連安全保障理事会の理事国 国連加盟国の大統領、首相、 イスラエルの閣僚と野党党首、 主要メディアの代表  イスラエルは、60年間にわたり、国連総会と国連安全保障理事会決議、およ び、国際司法裁判所、国際法、及び基本的人権の要請に挑戦し、処罰されないま まパレスチナの人々を迫害し続けてきた。  ここ数年、パレスチナ人が虐待され、貧困を強いられ、分割され、そして貶め られているの間、イスラエルは、ますます豊かになり、強力かつ暴力的になって いるのに、自分自身が犠牲者だと宣言するようになった。  最も効果的な組織に対してパレスチナ人を分裂させる、これが長年一貫したイ スラエルの戦術だ。近年の大部分、イスラエルはファタハを攻撃した。今イスラ エルが攻撃する目標はハマスだ。しかし、パレスチナ人はひとつであり、パレス チナ国家もひとつである。これがパレスチナ解放機構の指導原理だ。イスラエル の方針は、いつも、パレスチナ国家樹立の可能性を破壊することだった。ハマス に対する犯罪的な攻撃は、実は、パレスチナ国家樹立を阻止し、それを分割し、 征服するというイスラエルの継続的な攻撃なのだ。  大失敗のブッシュ政権が終焉に近づいている今、現在刑事告発を受けた首相が いるイスラエル政府(【訳註1】)は、国際的な孤立やパレスチナの窮状を深刻 にし、大虐殺を行うためにガザ地区におけるパレスチナの指導権を選択的かつ組 織的に葬り去ることを国際世論が許すかどうか、テストしている。パレスチナガ ザ地区への無差別攻撃や侵入等の行動をじゅうぶん知れば、レバノン、シリア、 イラン、アフガニスタン等の中東、アラブ、イスラム社会じゅうで、更にインド やパキスタンの間でさえ、悲惨な規模の闘争に至る危険を冒しても、激しい怒り を燃え上がらせるでしょう。  ガザが抵抗する力を破壊し、パレスチナ人の最終的な解決を押し付けるだけで なく、この地域のイスラエルの支配の拡大を阻害する可能性を潰すために、イス ラエルは、イスラエルを守るために戦うアメリカやヨーロッパ連合、NATOと ともに、アメリカの「唯一無二の」大統領ジョージ・ウォーカー・ブッシュがイ スラエルを支援し、ガザであら捜しをしている間、イラン、シリア、レバノン、 パキスタン、そしてアフガニスタンで、戦争につながる対立を探している。  署名に参加したわたし達は、この危険で困難な日々と時間の中、国連、アメリ カ、NATO加盟国、中立のヨーロッパ諸国、アジア各国、第一には中国、イン ド、インドネシア、パキスタンの政府、アフリカ、中南米諸国に対し、イスラエ ルとパレスチナに即時停戦し、平和を確立するよう要求するよう求める。恒久平 和のすべての要件が満たされるまで、ガザ、イスラエル、エジプト、及び地中海 へのすべての国境で、人道主義的支援物資、完全な武器、輸出禁止物資は公開さ れなければならない。  わたし達は、すべての人々、彼らが組織され活発に活動した時究極のパワーを 発揮するのだが、彼らに求める。彼らの住む町で街頭デモをし、彼らの政府にイ スラエルにパレスチナに対する侵略戦争をやめさせるため全力を尽くすよう要求 するように。そして、平和を追求するすべての党派とイスラエル、アメリカ、そ してイスラエルの攻撃性がもたらした殺害や負傷の責任を負うべき物質的な支援 を行っている他の国々に対して。  わたし達は、各国政府と、人道団体に、医療、食糧、人道物資、シェルター等 パレスチナで求められる緊急援助を提供するよう求める。そして、平和、正義、 世界じゅうの子ども、女性、男性に平等な尊厳を真剣に模索するすべてのメディ アに、イスラエルは直ちに攻撃をやめよとヘッドラインに掲げるよう求める。す べての党派は、ひとつの国家が承認されるかパレスチナ国家が国連総会決議18 1号(1947年【訳註2】)の完全履行に沿って、1948年10月以前の統 治が委譲され、パレスチナが繁栄するまで、パレスチナ人との交渉の継続に努め なければならない。 敬具。 (仮訳 どすのメッキー 1/1/2009) **************************************** 訳註1:エフード・オルメルト首相は汚職告発を受けて辞任し、現在『暫定首 相』。第一党「カディマ」の党首、ツィピ・リブニ副首相兼外相の連立工作が不 調に終わったため、総選挙予定より1年繰り上げ2009年2月10日実施する 予定 訳註2:パレスチナをユダヤ人国家とアラブ人国家の二つに分割することを勧告 した決議。その後もユダヤ側とアラブ側の対立が続く中、ユダヤ側は翌年決議を 根拠にイスラエル建国を宣言するが、反発するアラブ側と第1次中東戦争が勃発。 勝利したイスラエルはパレスチナの80%を占領、さらに67年の第3次中東戦 争でイスラエルはエルサレム、ガザ地区、シナイ半島、ヨルダン川西岸、ゴラン 高原を占領 **************************************** ■署名の方法 #1)「Step 1: Enter your contact/signature information:」で、以下を入 力して下さい。  Honorific(敬称):男声なら"Mr"、女性なら"Ms."を選択  First Name(名前、ローマ字)  Last NAme(苗字、ローマ字)  Address(住所):例 2-8-30 Heiwa-cho, Heiwa-ku  City(都市名):例 Nagoya  State/Region(地域):"other"を選択  ZIP(郵便番号):例 9100002  Country(国):"JAPAN"を選択  Area Code* and phone(電話番号、国番号、市外局番から):例81-776-**-** **  Email(メールアドレス):  オプションのチェックは、すべて外して構いません。 #2)「Submit」ボタンをクリックしてください。 #3)メッセージ確認ページに移り、上記仮訳のメッセージがメッセージボック スに表示されているはずです。もし短くてもご自身のメッセージを送りたい方は、 ここで直接入力してください。このメッセージでよい方は、文章をスクロールし て、最後の行に "From Japan." とだけ付け加えてください。 #4)「Send My Message!」ボタンをクリックすれば完了です。 #5)最後に出てくるページは、この署名をあなたの名前で知人に紹介するため のページです。英語で案内が送られますから、むしろ拙サイトをご紹介いただい たほうが有効でしょう。 *注*IACから自動送信されるあて先の中には不通の場合もあるようで、一部 不通のメールが返信されますが、とくに気にする必要はないと思います。  また、パレスチナでの人道支援にも長い実績を持つ日本ボランティアセンター (JVC)が、今回の緊急事態に対応する、緊急医療支援を開始しました。こち らもご協力をお願いいたします。詳細は、JVCの以下ページをご覧下さい。 http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html 1/1/2009 どすのメッキー拝 -- From kdesu at s308.xrea.com Thu Jan 1 22:59:38 2009 From: kdesu at s308.xrea.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Thu, 1 Jan 2009 22:59:38 +0900 (JST) Subject: [AML 23002] =?iso-2022-jp?B?IBskQkNPJUclOCQzJD0kTyFWO3FLXDJIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQVgkTjEiS0UhVyRHJE8kSiQkJE4kKyEpISFIP0JQMT9GMCQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFkkLSRHJE8hKRsoQg==?= Message-ID: <3612.221.31.92.210.1230818378.squirrel@www.s308.xrea.com> AMLの皆さん あけまして、おめでとう、ございます。 また、Kのブログの転載させてください。 本年もよろしくお願いします。m(__)m ----------転載開始---------- 何となく思いついたのだが、あと少しで、地デジ放送に一本化され、今までのテレビ は「不要の長物」と化す。 地デジ放送を見られるようにするには、地デジ対応テレビを買い込む等、結構な出費 となることが予測される。 お金のある若者なら良いとして、独居老人など「勝手に決められても設置も出来ない し、年金暮らしの中で予算もない」という人も多いような気がする。 現在は、失業者が増大し、住むところにも、明日の食事にも苦慮している人が山のよ うに存在するという中、景気回復には3年くらいかかるというのが、大方の見方であ り、それまでは、新しいテレビなど買いたくても買えないという貧困層の人は相当数 いるに違いない。 不景気の中、旅館・ペンションなどの宿泊施設では全部屋のテレビを地デジ対応にす るとなれば、費用も膨大であり、これを機会に宿泊施設を閉めるというようなことを 考えている人もいるような気がする。 地デジ放送が本格的になるのはかまわない。 しかし、従来放送の電波が途絶えるのは困るという人は全国には、ちょっと想像でき ないくらい大人数いるのではないだろうか? 日本は戦後復興期が過ぎた頃から「使い捨て文明」の時代に入った。 それまでは、兄・姉のおさがりの服とかツギのあたった服なども着用された「物を大 切に使う」という社会だったのだが、いつの間にか、すべての物を修理しないで使い 捨てるという時代になっていた。 そんな風潮を、もろに反映したのが、今回の「地デジ放送」である。 日本中の旧式テレビを「すべて捨てて、新しいテレビに買い換えましょう」という「 上からの決定」である。 こんなものは「金持ちの価値観からの決め付け」であり テレビを販売する企業に「配意した、資本主義のやり方の応援」ではないだろうか? 多様化する価値観の中、「美しいデジタル放送を見たい」という価値観があることは 分かる。 しかし、旧来のテレ部放送でも良いよ、最近は目も悪くなったから、多少は映りが良 くなったって関係ないという人の価値観だって存在しているだろう。 それを、旧来の電波は止めて「地デジを見る対応をしなかった人は今後テレビは見ら れませんので、それ相応の負担を強制します。」というのは横暴以外の何物でもない のではないだろうか? 資本家層の都合に「こちらを無理矢理に巻き込んで、不要な資金を拠出させる。」 地デジ放送には反対運動をした方が良いのではないだろうか? 誰か、「地デジ反対連絡協議会」というようなブログでも始めたら結構盛り上がるの ではないだろうか? ----------転載終了---------- 転載元 http://ameblo.jp/kdesu/ ブログ「Kのつぶやき」 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 2 00:38:20 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 00:38:20 +0900 Subject: [AML 23003] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWs7WTFnNGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkgkTiVcJSQlMyVDJUgkciEqGyhC?= References: <005c01c96c00$a55d6150$0374a8c0@kyabetsu> Message-ID: <003001c96c26$f969b020$3318a8c0@FMAE707392C74C> 杉原浩司さま 熊本の永好と申します。 わたしはあなた方の『核とミサイル防衛NO!キャンペーン』は支持いたしますが、 『イスラエル支援企業のボイコットを!』は残念ですが支持できません。『制裁中毒』だと思います。 イスラエルの攻撃は批判されるべきなのは当然ですが、『戦争犯罪の見本市』といって非難する のはいかがなものでしょうか。 日本中に巨大な米軍基地を置き、朝鮮戦争、ベトナム戦争をはじめアジアの侵略戦争の幇助を しながら経済成長してきたのが日本です。そして、現在もイラクやアフガニスタンの戦争に基地を 提供するだけでなく、自衛隊の派兵までやって戦争を支援してきた日本こそ『戦争犯罪の見本市』 です。しかも2000万のアジアの無辜の人々を虐殺した超特大の戦争犯罪の責任もいい加減に している。日本の方がイスラエルとは比べ物にならないほどひどいと思いますね。 イスラエルの戦争が国際社会で放置されている点に関してももう少し考察する必要があると思い ませんか。国際社会は決して無視しているわけではありませんよ。イスラエルのパレスチナに対する 攻撃は幾度となく国連をはじめとする国際社会で非難されています。問題は国際社会を牛耳る アメリカとイスラエルの間の軍事的な同盟関係にあります。日本だって『従軍慰安婦』問題だけを とってもこれまでどれだけ国際社会から非難されてきたかを考えて見れば、何が問題であるかが 明らかです。また、今回のイスラエルの攻撃に対しては、日本政府も不十分ですが『遺憾である』 と声明を出しています。 あなたの論理でいけば日本製品の不買運動こそすべきではないでしょうか。それから戦争中毒に なっているアメリカに対してもアメリカ製品の不買運動をすべきではないでしょうか。制裁中毒に なっていませんか。北朝鮮や中国製品の不買運動をやってる人たちとおなじになったらいけない と思いませんか。 それから、制裁というのは軍事行動と同じで、非常に慎重に行なわないといけない危険極まりない行動 であることを知るべきではないでしょうか。たとえば、日本のような『戦争犯罪の見本市』は制裁すべきだ、 といって制裁を受けたらどうなるか?食料自給率40%足らず(北朝鮮は70〜80%です)、エネルギー の海外依存は石油は事実上100%、天然ガスは96%の日本は崩壊してしまいますよ。もちろん制裁 が可能だとしての仮定ですけどね。 イスラエル大使館前の抗議行動も『非難中毒』だと思います。日の丸を掲げた真っ黒な右翼の街宣車 ががなりたてているのとさほど変わりませんよ。イスラエル大使こそいい迷惑だと思います。この件に 関して、わたしは身近な多くの人たちに意見を伺ったところ、大使館前の抗議行動を支持する人は一人も いませんでしたね。画像をみていると集団ヒステリーとしか見えませんよ。まわりの住民も迷惑している と思いますね。 自分たちの非を省みず他人ばかり非難する。自国の犯罪を追及できずに他国の犯罪を徹底的に糾弾 するのはいかがなものでしょうか。 他人の過ちを単に非難するのは容易ですけど、他人の考えを改めさせるのは大変ですし、軽率の謗りを 免れないことがよくあります。原因や背景など、他人についての情報を得るのは大変ですから、批判は 慎重に行なうべきでしょう。一方、自分の過ちを改めることは簡単ですよ。なぜなら自分の意思ですべて できることですし、自分についての情報収集ほど容易なものはありませんから。 何事も功罪両面があります。日本とイスラエルは国交があります。ですからイスラエル大使館が日本に あるわけです。日本とイスラエルの友好関係を破壊するような行為は到底平和思考とは考えられない と思います。日米関係もそうです。アメリカが戦争中毒だからといってアメリカと断交すべきとか、アメリカ に制裁せよとかいうのは軽率でしょう。 他国の非を非難するより自国の非を改めることがより有効な平和活動ではないでしょうか。だって日本の 非を改めるのにもっとも有能な人たちは日本人です。イスラエルの非を改めえるのにもっとも有能な人た ちはイスラエル人です。 ----- Original Message ----- From: "杉原浩司" To: "地域から平和を ML" ; "AML" ; "paml" Sent: Thursday, January 01, 2009 8:03 PM Subject: [AML 23000] イスラエル支援企業のボイコットを! > 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 > 2009年もよろしくお願いします。 > > 民間人、病院、学校、モスクへの爆撃など「戦争犯罪の見本市」を繰り広 > げるイスラエルを事実上放置する「国際社会」。そんな中で個人にできる > 意思表示の一つが不買=ボイコット運動です。政治的効果を上げるために > はキャンペーンとして展開する必要がありますが、まずは情報としてお知 > らせしておきます。関西ではチラシに掲載して配布されたとのことです。 > ぜひ広めて、それぞれの実力に応じてぼちぼち実践していきましょう。 > > 日本とイスラエル間のハイテク企業や軍需産業、大学、研究機関などの関 > 係も調べる必要がありそうです。 > > > …………………………転送・転載歓迎/重複失礼………………………… > > > 【主なイスラエル支援企業(一部抜粋)】 BOYCOTT ISRAEL ! > >  情報源:パレスチナ情報センター( http://palestine-heiwa.org ) >      <注意深くお金を使うために> より > >      http://palestine-heiwa.org/choice/list.html > > > ●Starbucks(スターバックス・コーヒー) > >  スターバックスの会長ハワード・シュルツは、イスラエル軍がパレスチ > ナのジェニン、ナブロス、ベツレヘムなどに侵攻し破壊と虐殺を欲しいま > まにしていた 2002年4月、シアトルのシナゴーグにおいて、パレスチナ人 > を非難しイスラエルへの支持を訴えるスピーチを行い、観客からスタンデ > ィング・オベーションによる喝采を受けたとのことです。 >  スターバックスの会長ハワード・シュルツは活発なシオニストです。1998 > 年には、彼のシオニズムへの貢献を讃え " The Jerusalem Fund of Aish > HaTorah " から " The Israel 50th Anniversary Tribute Award "(イス > ラエル50周年記念賛辞賞)が授与され、イスラエル外務省も彼のイスラエ > ルに関するPR活動を賞讃しました。 > > ●McDonald's Restaurant(マクドナルド) > >  マクドナルド会長兼 CEO の Jack M. Greenberg は、シカゴのアメリカ > ン・イスラエル商工会議所の名誉会長です。またマクドナルドは、様々な > 活動や資金援助を通じてイスラエルを支援する"Jewish United Fund"(ユ > ダヤ人基金)及び、"Jewish Federation"(ユダヤ人協会)の主要な企業 > パートナーだとのことです。"Jewish United Fund"と"Jewish Federation" > は、イスラエル政府がパレスチナ人を追放して略奪した地域を開発するた > めの資金も提供しています。 >  マクドナルドは、アメリカ政府が2001年のアフガニスタン攻撃時にプロ > パガンダとして行った、恥知らずな「上空からの食糧ばらまき作戦」 > ("Humanitarian Daily Ration" :「人道的配給」)にも参加していたと > のことです。 > > ●Coca-Cola(コカ・コーラ) > >  コカ・コーラ社は、イスラエルに対する様々な形での援助に対して、イ > スラエル関連団体やイスラエル政府から表彰されています。またコカ・コ > ーラ社は、イスラエル政府がパレスチナ人から略奪した土地に工場を建設 > する予定です。そこにはすでに、インテルの工場があります。建設予定地 > の al-Manshiyya 村では、イスラエル政府によって300軒あった家が全て > 破壊され2000人のパレスチナ人が追放されました。 >  コカ・コーラ社の製品は多肢に渡りますが、まず、コカ・コーラが販売 > されている自動販売機で売られている商品がコカ・コーラ社のものである > と判断できます。店頭では商品ラベルを確認すれば判断できます。日本で > 販売されている代表的な商品としては、コーラ、ファンタ、スプライト、 > 爽健美茶、ジョージア(コーヒー各種)、リアル・ゴールド、アクエリア > ス、紅茶花伝、Qoo、ミニッツ・メイド(フルーツ・ジュース各種) > > ●Nestle(ネスレ) > >  ネスレは、その多額の投資がイスラエルへ多大な貢献をしているとして、 > 1998年ネタニヤフ首相(当時)から"Jubilee Award"を授与されました。 > ネスレの製品は多肢に渡りますが、代表的なものに、Nescafe(ネスカフェ > :インスタント・コーヒー)、KitKat(キットカット:チョコレート)、 > Maggi(マギー:調味料)、Buitoni(ブイトーニ:パスタ&ピザ)、Perrier > (ペリエ:ミラネル・ウォーター)、Vittel(ヴィッテル:ミラネル・ウ > ォーター)などがあります。 > > ●Intel(インテル) > >  インテルは、最も大きなイスラエル支援企業のひとつです。1999年、イ > ンテルはイスラエル政府によって略奪されたパレスチナ人の土地に工場を > 建設し、そこから大きな利益を得ています。インテルの工場が立つ > al-Manshiyya村では、300軒あった家が全て破壊され 2000人のパレスチナ > 人が追放されました。Intelは、主にコンピュータの主要なパーツである > CPUを生産販売している企業です。製品名は、Pentium(ペンティアム)や > Celeron(セレロン)などです。 > > ■その他 > エスティ・ローダー(コスメ、ファッション)、マイクロソフト、ダノン > (ヨーグルトなど)、ロレアル(コスメ、ファッション)など > > From enricomacias_jr at yahoo.co.jp Fri Jan 2 01:30:54 2009 From: enricomacias_jr at yahoo.co.jp (jaz) Date: Fri, 2 Jan 2009 01:30:54 +0900 Subject: [AML 23004] =?iso-2022-jp?B?GyRCPFIycSRORGxKVSRHU0MkJCRHJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs8VCROO1ckJBsoQg==?= Message-ID: <70ECCA07E76D438D8C59D0837A20867B@76dd68b765d548b> 皆さん、こんばんは 永好さん、こんばんは 私は 「毎日食卓に飯を盛るのに一生懸命な一般庶民」の中の一人であり、 「とりわけ社会の底辺で喘いでいる人たち」の中の一人であるjazと 言います。 世の中「ヤラレル人」って私たちの様なものが大半だと思っています。 派遣のことも然り。 ですので今パレスチナで起こっていることに対して怒りや悲しみを覚えるのは すごく当たり前のことです。今そこで何百人と殺されているのですから。そこに 繋がる人たちも犠牲者ですからその衝撃は如何ばかりか想像できるでしょう。 amlの書き込みがそのことで埋まっても何も不思議ではありません。埋まら なければ逆におかしいと思います。 イスラエルに抗議するのは当たり前ではありませんか。何かおかしいですか。 目の前で犯罪が行われていたらあなたは声を掛けないんですか。 「コラーッ」とか「ヤメロー」とか・・・。 私は自分で抗議にも行けないし、運動にも直接参加してないですので、Okaさんや Takahashiさんの書き込みのリンクを辿って「署名」と「募金」をしてきました。 私はamlを介してこういう形でいつも運動に間接的に参加しているつもりです。 ですのでamlは少なくとも私にとっては「乖離した別世界」ではありませんよ。 どこかに乖離していない世界(サイト)があればご教授願います。 ーーー jaz    -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From jhattori at st.rim.or.jp Fri Jan 2 02:35:52 2009 From: jhattori at st.rim.or.jp (Hattori) Date: Fri, 2 Jan 2009 02:35:52 +0900 Subject: [AML 23005] =?iso-2022-jp?B?GyRCQCQzJjRRJHJKUSQoJGsxRzJoIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO35CZSROQDo/QCEhQjNKVCFXJE4lKCUzJU4lXyVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8hJiVSJUMlSCVeJXMkTj5aOEAhJyEhIzkhJSMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzElRiVtJE5OIiROSEg/TSQ/JEEkTj8vTixKfUshGyhC?= Message-ID: <783604F08B764D93A8A135BF22200BB7@HATTORIKE> みなさん、おめでとうございます。 9.11の真実などのサイトをお世話しています、服部です。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません。  なおこのメールは転載可能です。)  さて、こんどはアメリカがイラクと戦争をするまでの経緯を 実際のエコノミック・ヒットマンだった ジョン・パーキンスが証言している部分を 「時代の精神 続編」から抜き出し、字幕化して 5分ぐらいのビデオで見られるようにしました。 http://jp.youtube.com/watch?v=I92gtx11Fi8  この部分を見ることによって 9.11テロが実際はアメリカのチェイニー副大統領ら コーポレートクラシー(企業統治、企業集団、企業主義?)によって 仕組まれたことがわかるようになっています。 (そこまでばらしていいの?(^_^;)  いくら国連とノーベル賞の一家が支持していると言ってもね (^_^;)  逆に言えば、世界の人たちの悲惨な現状の本当の原因を知っている  NGOや国連の人たちの良心の叫びなのかもしれません。)  またさらに面白いことは、 「時代の精神」(Part3 カーテンの後ろの人々から)を見た人は http://jp.youtube.com/watch?v=W_xWI6mJb0s&feature=related そのチェイニー副大統領自身も実は国際銀行家(国際財閥)らによって 企業利益を最大にするよう、動かされているにすぎないことがわかってきます。  このようにあなたの世界観を変える、非常にインパクトの大きい映画: 「Zeitgeist ツァイトガイスト 時代の精神」のサイトも作りました。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/ そちらもご覧ください。 -------- 練馬区上石神井 タウン情報(市民どうしの情報交換) http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html 服部 順治: jhattori@st.rim.or.jp 私のプロフィール: http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/profile/index.htm From anajoana at nifty.com Fri Jan 2 02:36:41 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Fri, 2 Jan 2009 02:36:41 +0900 Subject: [AML 23006] =?utf-8?B?44Ks44K244KI44KK77yI44Gd44GuMTjvvInjgIA=?= =?utf-8?B?5ZiG44GN44Go5oKy44GX44G/44Go5q2744Go44CAMjAwOeW5tOWFgw==?= =?utf-8?B?5pel44Gu44Ks44K2?= Message-ID: <000e01c96c37$8247bb70$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ガザのアブデルワーヘド教授のメッセージ(その18)を転送します。 *前回最後にお送りしたのは(その16)でしたが、バックナンバーに重複があったため、今回、調整しました。  (その17)がMLでは流れていませんが、欠落ではありません。   *これ以前のメッセージは、訳文を推敲し、以下のサイトにアップされています。 TUP〓Bulltin http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ NPJ通信    http://www.news-pj.net/npj/gaza/index.html (写真入り) ガザの写真   http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink みなさんのご協力に感謝します。 おか まり ****** 転載・転送歓迎 ***** 嘆きと悲しみと死と 2009年元日のガザ 2009年1月1日 6:34PM 2009年元日のガザはどのような姿か?  死がガザを覆い尽くしている。嘆きと悲しみが2009年という新年の挨拶なのだ。 血と大量の死体の匂いがする!毎分のように悪い知らせが新たに届く。 爆発音、爆撃、ミサイルの飛来音、崩壊、荒廃、イスラエルの無人機、 アパッチヘリその他の軍用ヘリ、F16型戦闘機、足元を揺るがす大地。 破壊の跡がいたるところに。死体、千切れた四肢、泣き叫ぶ子ども、 幼子や夫を探し求める母親。 どこに行けばいいのか、どこに隠れればいいのか、誰にも分からない! イスラエルの攻撃のもとでは、安全な天国などどこにもありはしない。 市民社会の施設さえ標的にされた。法務省、教育省、文化省が破壊された! モスクも手ひどくやられた。うち6つは過去のものになってしまった。 これらモスク周辺の何十という家も蹂躙され、粉砕された。 人々は死に、また傷ついた。今日、2009年1月1日までに、攻撃で2000人以上が負傷し、 420人以上が殺された。この数字には50人を上回る子どもたちが含まれている。 今日、ガザ市だけで、20回以上の空襲が実行された!最後の攻撃で、 ジャバリーヤ難民キャンプの4階建ての建物が破壊され、少なくとも15人が殺された! このメッセージを書いているさなかにも、ガザ市北部、シェイフ・ラドワーンで5階建ての建物が 数分前、イスラエルの軍用機によって粉々に破壊されている! 爆撃についてこれ以上、書き続けることができない、たった今、3回目の大爆発が起こった! ----- Original Message ----- Sent: Friday, January 02, 2009 1:34 AM Subject: Sorrow, sadness and death in Gaza 2009 Sorrow, sadness and death in Gaza 2009 What Gaza looks like on Jan. 1st, 2009? Death is everywhere in Gaza. Sorrow and sadness is the address of the new year 2009. There is a smell of blood and carnage! Every minutes witnesses new bad news; bangs, bombings, missile hissing, collapses, devastation, Israeli drones, Apaches and other choppers, F16s, land shakes under us; destruction everywhere, dead bodies, mutilated parts, crying children and mothers searching for their kids and husbands; no one knows where to go or where to hide! No safe haven under the Israeli attack. Even civil society establishments were targeted; the ministry of justice, the ministry of education, the ministry of culture have been destroyed! Mosques were badly hit with six of it became something of the past. Dozens of the homes around those mosques were devastated and shattered; people dies and injured. Until today, the first of January 2009, more than two thousands were injured and more than 420 have been killed in the attack. This number included more than fifty children. Today, more than 20 air raids were executed on Gaza city only! The latest of the attacks destroyed a four floor building killing at least 15 people in Jabalia refugee camp! As I am dispatching this message, 5 floors building has been demolished in Sheikh Radwan to the north of Gaza city, by an Israeli warplane minutes ago! I cannot follow up with the news of bombing with a third large explosion right now! Prof. Abdelwahed Department of English Faculty of Arts & Humanities Al-Azhar University of Gaza From kojis at agate.plala.or.jp Fri Jan 2 02:55:21 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 02:55:21 +0900 Subject: [AML 23007] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSjtUTDE8UjJxJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkTiVcJSQlMyVDJUg4RiRTJCskMRsoQg==?= Message-ID: <003001c96c3a$1dcbfaa0$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司です。たびたび失礼します。 前回投稿しました「イスラエル支援企業のボイコット」呼びかけの趣旨を 補足するために、パレスチナ情報センターのサイトに掲載されているパレ スチナ市民社会からの呼びかけ(パレスチナの171団体が署名)を転載し ておきます。2005年に出されたものですが、困難な状況の中から発せられ た訴えに、今だからこそ一人ひとりが向き合うべきだと思います。 http://palestine-heiwa.org/doc/20050709_badil_rc_al-majdal.html …………………………転送・転載歓迎/重複失礼…………………………… ●国際法および人権という普遍原理の遵守までイスラエルに対する  ボイコットと資本の引き揚げ、制裁措置を行うよう求めるパレス  チナの市民社会からの呼びかけ 占領下にあるパレスチナ人たちの領土にイスラエルが建設した壁は違法で あると判断した、国際司法裁判所(ICJ)の歴史的な勧告的意見が出さ れてから1年が経った。しかしイスラエルは、このICJの判断を完全に 無視して、植民地支配のための壁の建設を続けている。パレスチナ人たち の西岸地区(東エルサレムを含む)とガザ回廊、そしてシリア人たちのゴ ラン高原がイスラエルによって占領されてから38年間、イスラエルはユダ ヤ人入植地を拡張し続けている。イスラエルは、軍事占領した東エルサレ ムとゴラン高原を一方的に併合し、今や、この壁という手段によって西岸 地区の広大な土地を事実上併合しつつある。さらにイスラエルは、ガザ回 廊からの再展開という計画の裏で、西岸地区での入植地の建設と拡張に向 けた準備を進めている。イスラエル国家が建設された土地の大部分は、パ レスチナ人の土地所有者たちが民族浄化された場所であった。それから57 年が過ぎて、パレスチナ人の大多数は今も難民であり、その難民のほとん どは国籍や市民権を持っていない。その上、国内のアラブ・パレスチナ人 市民に対する人種差別主義的な体制は固定化され、今もそのままである。 イスラエルによる一貫した国際法違反ゆえに、 1948年以降の数百もの国連決議が、イスラエルの植民地主義的かつ差別的 な諸政策を違法なものとして非難し、即刻かつ適切で実効的な救済策を求 めてきたことを踏まえて、 また今日に至るまで、あらゆる形態の国際的な介入と平和構築は、人道的 な法律に従い、基本的人権を尊重し、そしてパレスチナの占領とその人々 に対する抑圧を終わらせるようにとイスラエルを説得する、あるいは強い ることができないままであったことを踏まえて、 国際社会における良心的な人々が、ボイコットや資本の引き揚げ、制裁措 置という多様な手段を用いて南アフリカのアパルトヘイト体制を撤廃させ ようとし、その闘争に具体的に示されているように、不公正と闘うという 道義的な責任を歴史的に担い続けてきた事実ゆえに、 アパルトヘイト体制に対する南アフリカの人々の闘争に触発されて、さら には国際連帯と道義的決意、不公正と抑圧に抗するレジスタンスの精神を 持って、 我々、パレスチナの市民社会の代表たちは、世界中の良心的な人々と市民 社会の諸組織に向けて、アパルトヘイト期の南アフリカに適用されたのと 同様の、広範なボイコットと資本の引き揚げの実行をイスラエルに対して 行うようにと呼びかける。我々は、皆さんのそれぞれの国に対して、イス ラエルに対する輸出入の禁止と制裁措置を実施すべきとの圧力をかけるよ う、皆さんに要請する。さらに我々は、正義と真の平和のために、この呼 びかけを支援してくれるよう、良心的なイスラエル人たちに求める。 これらの非暴力的な懲罰措置は、イスラエルが、パレスチナの人々の自決 権という奪われることのできない権利を承認するという責務を果たすまで、 また以下に掲げる国際法の諸勧告に完全に従うまで、継続されることとす る。 つまり; 1.アラブの人々の土地に対する占領と植民地化の一切を終わらせること、  そして壁を撤去すること、 2.イスラエル内のアラブ=パレスチナ人市民の基本的な諸権利を、完全に  平等なものとして承認すること、 3.国連決議194号に明記されている通り、パレスチナ人難民たちが自らの  家に帰還し、財産を取り戻すという彼らの権利を尊重し、保護し、そし  て支援すること、である。  2005年7月9日 ※この呼びかけには、パレスチナの人々の3つの部分 ──つまりパレス チナ難民、占領下のパレスチナ人そしてイスラエル国内のパレスチナ人市 民── から成る全体を代表する、パレスチナの様々な政治党派、労働組 合、協会組織、連合体、そして団体が署名した。 (パレスチナのNGO「Badil資料センター」ニューズレター『Al-Majdal』  より/翻訳:岡田剛士) From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 2 03:11:58 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 03:11:58 +0900 Subject: [AML 23008] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjxSMnEkTkRsSlUkR1NDJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckJCRrPFQkTjtXJCQbKEI=?= References: <70ECCA07E76D438D8C59D0837A20867B@76dd68b765d548b> Message-ID: <007301c96c3c$70112860$3318a8c0@FMAE707392C74C> jazさま 永好です。 わたしの文章をよく読んで『論理的』に『思考』してくださることをお願い申し上げます。 もちろん、あなたがここに書かれたお気持ちはよくわかります。 わたしはイスラエルを批判するななどとはどこにも書いてありません。ただ無闇矢鱈 と傍若無人に非難しさえすればいいものではないということです。非難の爆弾を投げ 込んだだけで平和になるほど世の中は単純ではありませんし、安易な非難は逆効果 になることのほうが多いですから。 人間は信じやすく騙されやすいものです。ですから世の中のほとんどの社会的弱者 が『ヤラレル人』になってしまうのです。 わたしはAMLの常連さんはそれぞれ立派な方だと思っています。しかし人間は神様で はありませんから誰でも過ちを犯すものです。自分の過ちに気づかないでいると、いつ までたっても『ヤラレル人』はなくなりません。 どうして誤っているかは、現実社会を直視すればわかるでしょう。ここの人たちを支持す る人たちがどれほど少ないかを見ればわかります。利用者数を見ても歴然としています。 韓国のネット新聞「Oh my news」と比較してみると、おそらく一万分の一にも満たないと 思いますね。 それから、AMLの常連さんたちが毛嫌いしている『2ちゃんねる』に書き込みをしている 方の多くがネットカフェ難民とかフリーターとか派遣労働者などの社会的弱者である点 も指摘しておく必要がありますね。このような『ヤラレた人』たちこそ、私たちと連帯して 国民を不幸にする張本人たちに対して闘っていかなければならないのですから。 ですから、わたしは敢えて嫌われ役を買って出て書き込みを行なっているのです。 まだまだ、多くのことを申し上げたいのですけど、ここは私信に利用する場所ではありま せんので、わたしのところにメールをくださればご説明いたしますし、jaz様のご質問に たいしましても誠意をもって回答いたします。 わたしのメールアドレスは、 248z7y@bma.biglobe.ne.jp 永好和夫 です。 それから、わたしが世の中と乖離している、といったのは現在のAMLの状況をいったもの です。イスラエル非難一色になってしまい、まるで世界の一大事が起こったようになって 集団ヒステリー状態ですから。そして視野狭窄になってしまい思考停止状態で、お互いに 連帯して闘っていかなければならないのに、誹謗中傷合戦をやっていますからね。 世の中で『ヤラレル人』を作り出す構造を読み解き、闘う知性と理性を身につけるには、 わたしは『チョムスキーの世界』を知ることが一番ではないかと思います。 チョムスキー入門としてもっとも手頃な書物をご紹介いたします。 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-BEGINNERS%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89-%E3%82%B3%E3%82%B0%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB/dp/4768400973 今年がjaz様にとって佳い年であることを願って ----- Original Message ----- From: "jaz" To: "aml" Sent: Friday, January 02, 2009 1:30 AM Subject: [AML 23004] 社会の底辺で喘いでいる者の思い > 皆さん、こんばんは > > 永好さん、こんばんは > 私は > 「毎日食卓に飯を盛るのに一生懸命な一般庶民」の中の一人であり、 > 「とりわけ社会の底辺で喘いでいる人たち」の中の一人であるjazと > 言います。 > > 世の中「ヤラレル人」って私たちの様なものが大半だと思っています。 > 派遣のことも然り。 > ですので今パレスチナで起こっていることに対して怒りや悲しみを覚えるのは > すごく当たり前のことです。今そこで何百人と殺されているのですから。そこに > 繋がる人たちも犠牲者ですからその衝撃は如何ばかりか想像できるでしょう。 > amlの書き込みがそのことで埋まっても何も不思議ではありません。埋まら > なければ逆におかしいと思います。 > イスラエルに抗議するのは当たり前ではありませんか。何かおかしいですか。 > 目の前で犯罪が行われていたらあなたは声を掛けないんですか。 > 「コラーッ」とか「ヤメロー」とか・・・。 > 私は自分で抗議にも行けないし、運動にも直接参加してないですので、Okaさんや > Takahashiさんの書き込みのリンクを辿って「署名」と「募金」をしてきました。 > 私はamlを介してこういう形でいつも運動に間接的に参加しているつもりです。 > ですのでamlは少なくとも私にとっては「乖離した別世界」ではありませんよ。 > > どこかに乖離していない世界(サイト)があればご教授願います。 > > ーーー > jaz >    > > > -------------------------------------- > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 2 03:22:34 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 03:22:34 +0900 Subject: [AML 23009] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVRJWwlOSVBJUo7VEwxPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkKyRpJE4lXCUkJTMlQyVIOEYkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <003001c96c3a$1dcbfaa0$0374a8c0@kyabetsu> References: <003001c96c3a$1dcbfaa0$0374a8c0@kyabetsu> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 賛同を表明する前に質問があります。 in article "[AML 23007] パレスチナ市民社会からのボイコット呼びかけ" 杉原浩司 wrote: >1.アラブの人々の土地に対する占領と植民地化の一切を終わらせること、そし >て壁を撤去すること、 アラブの人々の土地を占領から解放すると言う意味は、イスラエルが現在所有し ている土地をパレスティナに返還すると言う意味でしょうか? >2.イスラエル内のアラブ=パレスチナ人市民の基本的な諸権利を、完全に平等な >ものとして承認すること、 これには無条件に同意賛同します。 >3.国連決議194号に明記されている通り、パレスチナ人難民たちが自らの家に帰 >還し、財産を取り戻すという彼らの権利を尊重し、保護し、そして支援するこ >と、である。 これは現在イスラエル人民が所有している土地財産を、放棄せよ。ということで しょうか? ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 2 03:37:10 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 03:37:10 +0900 Subject: [AML 23010] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVRJWwlOSVBJUo7VEwxPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkKyRpJE4lXCUkJTMlQyVIOEYkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: References: <003001c96c3a$1dcbfaa0$0374a8c0@kyabetsu> Message-ID: <10C96C3FF4C62Btohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23009] Re: パレスチナ市民社会からのボイコット呼びかけ" とほほ wrote: >amlの皆さんこんにちは とほほです。 >賛同を表明する前に質問があります。 質問の趣旨を説明しておきます。 国連は国連決議181号決議において、明確にパレスティナの土地を2分割しイスラ エルの生存権を認証してます。 一方、今回の呼びかけで指摘された194号決議は上記の181決議を撤回したもので はなく、181決議と全く矛盾する内容を決議しており問題が多いことは中東問題 に携わるものであれば常識です。181決議もユダヤ人の生存権を保証したもので 守られなくてはならない決議です。 イスラエル支援企業ボイコットは194決議のみを一方的に提示しておりますが、 もしこれが「イスラエルの軍事行動抗議の意思表示」と言うことであれば賛同し ますが、論調が経済制裁も視野に入れた胡散臭いものとなってます。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From kojis at agate.plala.or.jp Fri Jan 2 03:39:18 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 03:39:18 +0900 Subject: [AML 23011] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWs7WTFnNGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkgkSyVcJSQlMyVDJUgkciEqGyhC?= Message-ID: <004701c96c40$41a66360$0374a8c0@kyabetsu> 永好和夫さん ご意見をいただきましたのでメールしました。AMLの性格上、個人あてにご 返事しようかと思いましたが、一度きりということでこの場で返信します。 「戦争犯罪」の意味やボイコット運動の意味をかなり誤解されているようです。 ボイコットについては、先ほど投稿しました[AML 23007]のパレスチナ市民社 会からの対イスラエル・ボイコットの呼びかけを熟読いただければと思います。 戦争犯罪に関しては、『入門 国際刑事裁判所』(アムネスティ・インターナショ ナル日本 国際人権法チーム編、現代人文社ブックレット)の後半にある「国 際刑事裁判所 規程」をぜひお読みください。 失礼ながら、永好さんの論法(論理?)は「犯罪の相対化」とでも言うべきもの に堕しているように思えます。米国や日本による戦争や戦争加担に反対する からこそ、イスラエルの戦争にも反対しているのです。チョムスキーは私も読 みますが、「大いなる誤読」をされているようで大変残念です。 これ以上応答するつもりはありませんのでご了解ください。AMLが意味のある 情報(意見)交換の場となることを心から願っています。                   杉原浩司 > 杉原浩司さま > > 熊本の永好と申します。 > わたしはあなた方の『核とミサイル防衛NO!キャンペーン』は支持いたしますが、 > 『イスラエル支援企業のボイコットを!』は残念ですが支持できません。『制裁中毒』だと思います。 > > イスラエルの攻撃は批判されるべきなのは当然ですが、『戦争犯罪の見本市』といって非難する > のはいかがなものでしょうか。 > > 日本中に巨大な米軍基地を置き、朝鮮戦争、ベトナム戦争をはじめアジアの侵略戦争の幇助を > しながら経済成長してきたのが日本です。そして、現在もイラクやアフガニスタンの戦争に基地を > 提供するだけでなく、自衛隊の派兵までやって戦争を支援してきた日本こそ『戦争犯罪の見本市』 > です。しかも2000万のアジアの無辜の人々を虐殺した超特大の戦争犯罪の責任もいい加減に > している。日本の方がイスラエルとは比べ物にならないほどひどいと思いますね。 > > イスラエルの戦争が国際社会で放置されている点に関してももう少し考察する必要があると思い > ませんか。国際社会は決して無視しているわけではありませんよ。イスラエルのパレスチナに対する > 攻撃は幾度となく国連をはじめとする国際社会で非難されています。問題は国際社会を牛耳る > アメリカとイスラエルの間の軍事的な同盟関係にあります。日本だって『従軍慰安婦』問題だけを > とってもこれまでどれだけ国際社会から非難されてきたかを考えて見れば、何が問題であるかが > 明らかです。また、今回のイスラエルの攻撃に対しては、日本政府も不十分ですが『遺憾である』 > と声明を出しています。 > > あなたの論理でいけば日本製品の不買運動こそすべきではないでしょうか。それから戦争中毒に > なっているアメリカに対してもアメリカ製品の不買運動をすべきではないでしょうか。制裁中毒に > なっていませんか。北朝鮮や中国製品の不買運動をやってる人たちとおなじになったらいけない > と思いませんか。 > > それから、制裁というのは軍事行動と同じで、非常に慎重に行なわないといけない危険極まりない行動 > であることを知るべきではないでしょうか。たとえば、日本のような『戦争犯罪の見本市』は制裁すべきだ、 > といって制裁を受けたらどうなるか?食料自給率40%足らず(北朝鮮は70〜80%です)、エネルギー > の海外依存は石油は事実上100%、天然ガスは96%の日本は崩壊してしまいますよ。もちろん制裁 > が可能だとしての仮定ですけどね。 > > イスラエル大使館前の抗議行動も『非難中毒』だと思います。日の丸を掲げた真っ黒な右翼の街宣車 > ががなりたてているのとさほど変わりませんよ。イスラエル大使こそいい迷惑だと思います。この件に > 関して、わたしは身近な多くの人たちに意見を伺ったところ、大使館前の抗議行動を支持する人は一人も > いませんでしたね。画像をみていると集団ヒステリーとしか見えませんよ。まわりの住民も迷惑している > と思いますね。 > > 自分たちの非を省みず他人ばかり非難する。自国の犯罪を追及できずに他国の犯罪を徹底的に糾弾 > するのはいかがなものでしょうか。 > > 他人の過ちを単に非難するのは容易ですけど、他人の考えを改めさせるのは大変ですし、軽率の謗りを > 免れないことがよくあります。原因や背景など、他人についての情報を得るのは大変ですから、批判は > 慎重に行なうべきでしょう。一方、自分の過ちを改めることは簡単ですよ。なぜなら自分の意思ですべて > できることですし、自分についての情報収集ほど容易なものはありませんから。 > > 何事も功罪両面があります。日本とイスラエルは国交があります。ですからイスラエル大使館が日本に > あるわけです。日本とイスラエルの友好関係を破壊するような行為は到底平和思考とは考えられない > と思います。日米関係もそうです。アメリカが戦争中毒だからといってアメリカと断交すべきとか、アメリカ > に制裁せよとかいうのは軽率でしょう。 > > 他国の非を非難するより自国の非を改めることがより有効な平和活動ではないでしょうか。だって日本の > 非を改めるのにもっとも有能な人たちは日本人です。イスラエルの非を改めえるのにもっとも有能な人た > ちはイスラエル人です。 > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 2 03:42:09 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 03:42:09 +0900 Subject: [AML 23012] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayRLQlAkOSRrQCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOlskZEUoQlA5VDBZJEtIP0JQJDkkaxsoQg==?= Message-ID: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C> 熊本の永好です。 イスラエルに対する節度をわきまえない抗議行動、不買運動等の制裁行為に強く反対します。 AMLのみなさま イスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽るメールを控えるよう心からお願い申し上げます。 敵対行為から戦争は生まれても平和は生まれません。 このようなときこそ、イスラエルとパレスチナの敵対関係を乗り越え、親善・友好を求める声こそ 世界中から発信しなければならないことではないでしょうか。 日本とイスラエルには国交があります。ですからイスラエル大使館があるのです。 イスラエル大使館は日本とイスラエルの親善・友好のためにあります。 日本とイスラエルの友好関係を破壊するいかなる行為にたいしても強く反対します。 From globalwatch at wanadoo.fr Fri Jan 2 04:06:45 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Thu, 1 Jan 2009 20:06:45 +0100 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMwMTJdIOOCpOOCueODqeOCqOODq+OBq+Wvvg==?= =?UTF-8?B?44GZ44KL5Yi26KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ?= =?UTF-8?B?44KL?= In-Reply-To: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr> もう書くまいと思っていたけれど、あなたのやって いることは、ほとんどストやぶり同然だから、 一言書きます。 世界中のこの問題に関わっている運動の潮流は、今 までさんざん避けて来たが、今日では、イスラエル を目覚めさせるためには、これしかないだろうとい う方向になって来ているのです。 南アフリカに対して行なわれた世界的な制裁は、そ の後、南アフリカと世界との関係を悪化させたとで もいうのだろうか??? 全くおめでたい人だ。 あなたは、もう黙っていた方が賢明だ。 コリン Le 1 janv. 09 à 19:42, 永好 和夫 a écrit : > > 熊本の永好です。 > > イスラエルに対する節度をわきまえない抗議行 > 動、不買運動等の制裁行為に強く反対します。 > > AMLのみなさま > > イスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽るメールを > 控えるよう心からお願い申し上げます。 > > > 敵対行為から戦争は生まれても平和は生まれませ > ん。 > > このようなときこそ、イスラエルとパレスチナの > 敵対関係を乗り越え、親善・友好を求める声こそ > 世界中から発信しなければならないことではない > でしょうか。 > > 日本とイスラエルには国交があります。ですから > イスラエル大使館があるのです。 > イスラエル大使館は日本とイスラエルの親善・友 > 好のためにあります。 > 日本とイスラエルの友好関係を破壊するいかなる > 行為にたいしても強く反対します。 > From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 2 04:14:38 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 04:14:38 +0900 Subject: [AML 23014] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWs7WTFnNGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkgkSyVcJSQlMyVDJUgkciEqGyhC?= In-Reply-To: <004701c96c40$41a66360$0374a8c0@kyabetsu> References: <004701c96c40$41a66360$0374a8c0@kyabetsu> Message-ID: <11C96C4530E0CCtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23011] Re: イスラエル支援企業にボイコットを!" 杉原浩司 wrote: >「戦争犯罪」の意味やボイコット運動の意味をかなり誤解されているようです。 >ボイコットについては、先ほど投稿しました[AML 23007]のパレスチナ市民社 >会からの対イスラエル・ボイコットの呼びかけを熟読いただければと思います。 重ねてお尋ねしたいと思います。 パレスティナ市民社会からの要請はもちろん友人である我々は十分に熟慮し共感 し彼らの人権を全力で守らねばならないものです。しかしこれは例えるのであれ ば犯罪被害者家族に対し十分な共感と援助と共感を示すのは当然ではあるものの 復讐を思いとどまらせることも友人としてつらくとも行わねばならないことであ ります。 しかし、もう一人のかけがえの無い友人であるイスラエル市民社会の安全と権利 も我々は十分に視野に入れておかねばなりません。 経済制裁の成功例として都度都度南アフリカの例が引き合いに出されますが、こ れは唯一うまくいった例にすぎず、しかも南アフリカの国内問題でありますので 当事者として対象となった主権は一国です。 しかし国家主権の対立する状況下においては経済制裁はなんら効果を挙げた例は ありません。経済性や国際社会からの孤立化はますますイスラエル国内の御馬鹿 勢力を付け上がらせ、イスラエル市民は一丸となって国難に立ち向かうことでし ょう。 私たちには「怒り」は当然必要で、イスラエルに対する厳重抗議も必要で全力で この暴力を止めさせる地球市民としての義務があります。しかし私たちが友人と して介入すべきは暴力追放に対してであり、両者の生存権も十分に視野に入れて おかねばなりません。 安易な経済制裁の発動はヒズボラやハマス、アルカイダといったイスラム原理主 義カルトへの同調へも繋がることを懸念しているのです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 2 05:57:18 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 05:57:18 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMwMTJdIOOCpOOCueODqeOCqOODq+OBq+Wvvg==?= =?UTF-8?B?44GZ44KL5Yi26KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C> <4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr> Message-ID: <011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> あなたがやってることは、非常に反社会的で国際平和にとって有害極まりないことだと思いますね。 イスラエルがさらに戦争をするのをお望みなんですか? それとも日本がイスラエルと断交して”いつか来た道”を歩むのをお望みなんでしょうか? ----- Original Message ----- From: "Global Watch/Paris" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 02, 2009 4:06 AM Subject: Re: [AML 23012] イスラエルに対する制裁や敵対行為に反対する > もう書くまいと思っていたけれど、あなたのやって いることは、ほとんどストやぶり同然だから、 > 一言書きます。 > 世界中のこの問題に関わっている運動の潮流は、今 までさんざん避けて来たが、今日では、イスラエル を目覚めさせるためには、これしかないだろうとい う方向になって来て > いるのです。 > 南アフリカに対して行なわれた世界的な制裁は、そ の後、南アフリカと世界との関係を悪化させたとで もいうのだろうか??? > 全くおめでたい人だ。 > あなたは、もう黙っていた方が賢明だ。 > > コリン > > Le 1 janv. 09 à 19:42, 永好 和夫 a écrit : > >> >> 熊本の永好です。 >> >> イスラエルに対する節度をわきまえない抗議行 動、不買運動等の制裁行為に強く反対します。 >> >> AMLのみなさま >> >> イスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽るメールを 控えるよう心からお願い申し上げます。 >> >> >> 敵対行為から戦争は生まれても平和は生まれませ ん。 >> >> このようなときこそ、イスラエルとパレスチナの 敵対関係を乗り越え、親善・友好を求める声こそ >> 世界中から発信しなければならないことではない でしょうか。 >> >> 日本とイスラエルには国交があります。ですから イスラエル大使館があるのです。 >> >> イスラエル大使館は日本とイスラエルの親善・友 好のためにあります。 >> 日本とイスラエルの友好関係を破壊するいかなる 行為にたいしても強く反対します。 >> >> > > From globalwatch at wanadoo.fr Fri Jan 2 07:52:58 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Thu, 1 Jan 2009 23:52:58 +0100 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMwMTJdIOOCpOOCueODqeOCqOODq+OBq+Wvvg==?= =?UTF-8?B?44GZ44KL5Yi26KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ?= =?UTF-8?B?44KL?= In-Reply-To: <011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C> <4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr> <011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr> 平和運動のあり方を完全に悟っているらしいあなた とは、接点が見つかるまで、まだ何千里も歩かねば ならないだろうし、その余裕はない。それにこのML は、新聞やフォーラムではなく、ほどほどの意見交 換は、ある程度、寛大に受入れられてはいるが、基 本的には、情報交換のみが許されているだけだ。 あなたが反対だと言うのはあなたの自由だが,ボイ コット運動をやろうとしている相手=組織を捕まえ て言う以上、ではそれ以外になにが具体的にできる のか、明確な対案を出すべきです。あなたの言うこ とに本当に説得力があれば、方向転換するかも?し れない。ただし、このMLは、イスラエル/パレスチ ナ問題の専門MLではないから、<道理をわきまえ て!>、このML上ではなく、該当するする組織に直 接連絡すべきでしょう。 もうこれ以上、このML上で、あなたの個人的な意見 や、ご神託を流し続ければ、T氏の場合と同じよう に、多くの参加者たちはウンザリするだろう。 Le 1 janv. 09 à 21:57, 永好 和夫 a écrit : > > あなたがやってることは、非常に反社会的で国際 > 平和にとって有害極まりないことだと思いますね。 > > イスラエルがさらに戦争をするのをお望みなんで > すか? > > それとも日本がイスラエルと断交して”いつか来 > た道”を歩むのをお望みなんでしょうか? > > ----- Original Message ----- From: "Global Watch/Paris" > > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Friday, January 02, 2009 4:06 AM > Subject: Re: [AML 23012] イスラエルに対する制裁や敵対 > 行為に反対する > > >> もう書くまいと思っていたけれど、あなたのやっ >> て いることは、ほとんどストやぶり同然だから、 >> 一言書きます。 >> 世界中のこの問題に関わっている運動の潮流は、 >> 今 までさんざん避けて来たが、今日では、イス >> ラエル を目覚めさせるためには、これしかない >> だろうとい う方向になって来て いるのです。 >> 南アフリカに対して行なわれた世界的な制裁は、 >> そ の後、南アフリカと世界との関係を悪化させ >> たとで もいうのだろうか??? >> 全くおめでたい人だ。 >> あなたは、もう黙っていた方が賢明だ。 >> >> コリン >> >> Le 1 janv. 09 à 19:42, 永好 和夫 a écrit : >> >>> >>> 熊本の永好です。 >>> >>> イスラエルに対する節度をわきまえない抗議行 >>> 動、不買運動等の制裁行為に強く反対します。 >>> >>> AMLのみなさま >>> >>> イスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽るメール >>> を 控えるよう心からお願い申し上げます。 >>> >>> >>> 敵対行為から戦争は生まれても平和は生まれま >>> せ ん。 >>> >>> このようなときこそ、イスラエルとパレスチナ >>> の 敵対関係を乗り越え、親善・友好を求める声 >>> こそ >>> 世界中から発信しなければならないことではな >>> い でしょうか。 >>> >>> 日本とイスラエルには国交があります。ですか >>> ら イスラエル大使館があるのです。 イスラエル >>> 大使館は日本とイスラエルの親善・友 好のため >>> にあります。 >>> 日本とイスラエルの友好関係を破壊するいかな >>> る 行為にたいしても強く反対します。 >> > > From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 2 08:56:51 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 08:56:51 +0900 Subject: [AML 23017] =?iso-2022-jp?B?UmVeMjogIBskQiUkJTklaSUoJWskS0JQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkka0ApOlskZEUoQlA5VDBZJEtIP0JQJDkkaxsoQg==?= In-Reply-To: <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr> References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C> <4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr> <011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr> Message-ID: <12C96C6C9DF47Atohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "Re: [AML 23012] イスラエルに対する制裁や敵対行為に反対する" Global Watch/Paris wrote: >あなたが反対だと言うのはあなたの自由だが,ボイコット運動をやろうとして >いる相手=組織を捕まえて言う以上、ではそれ以外になにが具体的にできるの >か、明確な対案を出すべきです。 そりゃ、自民党の理屈と一緒です(笑) やっちゃいかんことはいかん、と言っているのです。やってはいけないことの代 替案なんか必要ありません。大体どっかのアホが何をいっているか知りませんが 同じにせんように、、、。 パレスティナや中東のアラブ社会を取材するフリージャーナリストがどうしても アラブ諸国人民に肩入れしていくことや反ユダヤ主義に傾倒していくことは十二 分に理解できますし木村愛二氏などはかわいいくらいにその典型でしょう。 中東問題は我々50歳代60歳代の人間にとっては自分の人生とその歴史がほぼ重な ります。学生の頃からその議論に口角泡飛ばしてきたことです。ブッシュ以降に おけるパレスティナ問題はブッシュが9.11の報復としてアフガニスタンを攻撃し たことで、絶望的な気分になってしまったことも事実です。 しかし、中東の平和運動はもうすでに反イスラエルの立場を明確にして行われる ことが、あなたが言うように事実なのであれば、残念ながら川口なんとかとか永 好なんとかの言うとおり「日本の平和運動はおしまいだ」と言う主張を認めざる を得ませんが、私はあきらめません。 いろんな署名運動や要請の中で注意をしておかねばならないのは、この部分です、 皆さん。こういうことはチベット問題も同じことです。対立を煽る要請には慎重 に、、、、。 平和運動が行うべきことは、暴力否定、軍事行動否定です。経済制裁と言うのは 軍事行動を前提にしないかぎり全く効果はありません。 また、もしイスラエルがひどすぎるから少しパレスティナの暴力を強化したほう がよい、なんて考える人がいたら、その考え方こそが中東問題をこじらせている のだと言うことを自覚した方が良い。 イスラエル社会の人たちが理解できない、なんてことは日本に住んでいる我々で あれば理解できないことはないと思います。 北朝鮮がもしロケット弾を数発打ち込んできたら「拉致問題」でヒステリックに 戦争を煽る連中がどれだけ飛び上がって喜び勇みあがるか、現実にそういう連中 が権力に入り込んでいくか、容易に想像できますでしょう? 日本は、イスラエルのように北朝鮮にひどいことをしていない? もしこう考える人がいるのであれば、まさに「イスラエルの人々もアラブの現状 を理解していない」と考えることに無理なく理解が出来ると思います。 拉致事件が頻発していた時期は「日本は北朝鮮と戦争していたのですよ」知らな かったでしょう?今のイスラエルの人々も一緒です。これだけインターネットも 発達した情報社会でイスラエル人が知らないはずがない? 日本人は六ヶ国協議から全くはじかれており歴史認識問題のおかげで国際社会で ほぼ信用失い、どこからも相手にされていないことを誰も知らないでしょう? 9.11事件直後、アメリカの報道番組でパレスティナの高校生とイスラエルの高校 生とアメリカの高校生の討論番組をやっていたのを覚えてます。非常にしっかり とした平和主義に根ざした発言をその高校生たちはしていたのを覚えています。 その年代がそろそろ30歳代になります。まだまだ希望はあります。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Fri Jan 2 09:00:44 2009 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 09:00:44 +0900 Subject: [AML 23018] =?iso-2022-jp?B?GyRCQX1FREVUO1JAaEA4JE42YTg9QmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0sbKEIgGyRCQmgbKEIxOBskQjJzGyhCIBskQiFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWJFWUAuRDkkSEAkMyYhV0pzOXAbKEI=?= Message-ID: <20090102090044.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様、重複失礼します。 2008年12月27日(土)14時〜17時、湖北近隣センター、「高度成長と世界」の報告です。 長文を失礼します。 かつて「ヒロヒットラー、ゴーホーム」と言われた昭和天皇の防衛発言や、大企業がもたらした公害の歴史等、 学校の授業では余り聞けない史実も報告しますので、 驚かれた方は、悪しからず、です。 この授業は、あびこ平和ネット主催、全20回のシリーズ企画、 増田都子先生の社会科授業「近現代史の真実を知ろう」18回目です。 「教育を破壊するのは誰だ!」と、係争中の先生なので、眼が痛い方もいらっしゃるかと思いますが、 関心のある方は、先生について、下記をご覧下さい。 「増田都子のページ」 http://www.masudamiyako.org/ 今回も10名の参加者。有り難うございます。 ●今月の文章● - 1973年5月26日 皇居で増原恵吉防衛庁長官、第4次防衛計画(3次防の2.2倍)について「内奏」に対し昭和天皇が激励 「近隣諸国に比べ自衛隊がそんなに大きいとは思えない。国会でなぜ問題になっているのか。国の守りは大事なので、旧軍の悪いことは真似せず、いいところを取り入れてしっかりやってほしい」 ●日本近現代史年表より - 1956年5月1日 チッソ付属病院・細川一院長、保健所に報告「水俣病の公式発見」 - 1959年10月 細川院長、...チッソ工場排水が原因と突き止める - 1968年9月 厚生省、水俣病をチッソ工場排水を原因とする「公害病」と公式見解。一斉検診は実施せず。 - 1973年3月 水俣病裁判、患者全面勝訴 - 1982年3月1日 チッソ元社長、元工場長の業務上過失致死罪で禁固2年執行猶予3年の有罪判決が確定 ⇒水俣病、患者差別と復権の歴史を学んだ。  アセトアルデヒド耳かき一杯で発症することから、微量であっても電磁波の被爆に対しての予防原則のことを思った。水俣病では、政府の対応の遅れが犯罪的であった。 - 1968年11月10日 沖縄革新統一候補・屋良朝苗が主席に当選。  沖縄返還交渉で日本政府は「核(兵器)つき、基地自由使用もやむなし」発言を繰り返す - 同月19日 沖縄嘉手納基地でB52が墜落炎上 - 1969年9月8日 昭和天皇、那須別荘での記者会見 「祖国復帰をめざす沖縄の人たちには大変同情している。政府が努力しているので、それを信頼し協力してほしい」 - 同年11月21日 佐藤・ニクソン会談で日米共同声明 ◎アメリカの同盟国にふさわしい防衛分担&沖縄米軍基地自由利用 - 1971年4月11日 統一地方選挙。 ⇒美濃部都知事含む、大阪、京都、横浜の革新統一首長が誕生。公害に対する市民の選択か。 - 翌、12日付「昭和天皇最後の側近 卜部亮吾侍従日記」昭和天皇語る 「東京・京都・大阪を革新に奪われしは政府ショックならん」「政変があるかと御下問あり」 - 同年6月30日 富山地裁「神通川流域イタイイタイ病の主因は三井金属工業工場排水のカドミウムと認定 - 同年9月 新潟地裁、阿賀野川流域の新潟水俣病の主因は昭和電工工場の排水と認定 - 1971年9月27日〜10月14日 昭和天皇、訪欧。各地で抗議行動にあう。 「ヒロヒットラー、ゴーホーム」のプラカード、「ていねいに頭をさげるだけで何も言わない人物」という新聞報道も ⇒オランダでは車を走らせられないほど - 1972年7月24日 津地方裁判所 四日市ぜんそく裁判、6つの大企業(石原産業、中部電力、昭和四日市石油、三菱油化、三菱化成、三菱モンサント化成)の共同不法行為を認定 - 同年9月11日 チリで米CIAの支援を受けた軍部のクーデターにより、アジェンデ大統領は殺され人民連合政府は崩壊 ⇒ビクトル・ハラらも殺された。しかし、1988年10月5日、国内外の世論に押されて軍事政権への信任を問う国民投票が実施され、チリに民主主義がかえってきた。 番組「ビオレータ・パラ 人生よありがとう〜南米 歌い継がれた命の賛歌」より - 1975年9月21日 昭和天皇、外国人特派員団に対し日本人の価値観について語る 「広い視点から見るならば、戦前と戦後の変化があるとは思っていません。...わが国の旧憲法は、明治天皇の『五箇条のご誓文』に基づいていました。私はこの五箇条が日本の民主主義の基盤であったと信じています」 その他、戦争責任「言葉のアヤ」として否定。原爆投下「仕方ない」 - 1978年5月20日 成田新東京国際空港、開港 - 同年6月14日 元号法制化促進国会議員連盟の結成  市町村議会での決議運動=草の根保守主義の成果 ●感想 授業後、先生や先輩方と労働組合の分断の歴史、在日朝鮮人組織の分断などを学んだ。 企業国家の完成をみて、革新自治の勢力が弱まってきたことを学んだ。 連帯なくば分断の圧制と無関心にしてやられる。 かといって組織化すると権力闘争や少数派の排除がおきる。 そんなこともあるかもしれないからこそ、 不服従を貫く個人の連帯を大切にしたい。 アジアでの真の友和を目指し、 韓統連の新年会に参加してみようかと思う。 ●授業に関係なくお勧めの本● 松田麻美子訳『フィット・フォー・ライフ』グスコー出版、2006年。 足立正恒『唯物論と弁証法』新日本新書、1984年。 ●今後の予定● 第19回 1月24日(土)14時〜我孫子栄光教会(湖北駅南口)、「冷戦後の世界と日本」   第20回 近現代史学習を振り返って 皆様ぜひ、いらして下さい。 皆さんのうちに平和がありますように、 平和は私からはじまる。 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Fri Jan 2 09:38:05 2009 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 09:38:05 +0900 Subject: [AML 23019] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUhPCVJJVAlcyUvJE47WTFnQGgbKEI=?= Message-ID: <20090102093805.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様 先日カンパさせて頂いたフードバンク。 asahi.comの記事と支援先をご紹介します。 全文は下記↓ http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000000812200003 小海町の山谷(や・ま)農場を拠点に「フードバンク」に取り組む藤田寛さん(38)=神奈川県相模原市=が19日、上田市の上田地域ブラジル人協会(堀之内幸二会長)などにリンゴ200キロと白米120キロを贈った。「派遣切り」で仕事を失うなど、厳しい状況にある日系ブラジル人らに何かできれば、と考えた。  藤田さんは、信州で集めた余剰米や野菜を東京などでホームレスの炊き出しに役立ててもらう活動をしている。 --------------------- 山谷(やま)農場 〒384-1102 長野県南佐久郡小海町大字小海3715番地 ヒルサイドコーポ102号室 電話:090-1436-6334(午前中) FAX:050-3354-8341 メール:nyoro●beige.ocn.ne.jp(●を@に変えてください) 担当:事務局 藤田 寛(ふじた・ひろし) --------------------- 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● From harumi-s at mars.dti.ne.jp Fri Jan 2 10:59:37 2009 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Fri, 2 Jan 2009 10:59:37 +0900 Subject: [AML 23020] =?utf-8?B?5LuK5Zue44Gu44Ks44K26JmQ5q6644KS6ICD44GI?= =?utf-8?B?44KL44Gf44KB44Gu44CB44GE44GP44Gk44GL44Gu5Z+65pys5paH5pu4?= =?utf-8?B?KO+8sC3vvY7vvYHvvZbvvYnjgIDvvYnvvY7vvYbvvY8gKQ==?= In-Reply-To: <000e01c96c37$8247bb70$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> References: <000e01c96c37$8247bb70$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <000001c96c7d$c52f8f30$4f8ead90$@dti.ne.jp> のーてんきで愚かな、そして見苦しい駄文を書き散らす お方(永*氏のことなのだが)に お勧めしたいサイトです。 あなたの見ている範囲だけが「世界」ではない、のですが しかたないですね。 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200901020020.htm http://palestine-heiwa.org/ http://nofrills.seesaa.net/ From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 2 12:10:13 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 12:10:13 +0900 Subject: [AML 23021] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojMnMkTiUsJTY1VDsmJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOU0kKCRrJD8kYSROISIkJCQvJEQkKyRONHBLXEo4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXEbKEIoGyRCI1AbKEItGyRCI24jYSN2I2khISNpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI24jZiNvGyhCICk=?= In-Reply-To: <000001c96c7d$c52f8f30$4f8ead90$@dti.ne.jp> References: <000e01c96c37$8247bb70$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> <000001c96c7d$c52f8f30$4f8ead90$@dti.ne.jp> Message-ID: <13C96C87A143F6tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23020] 今回のガザ虐殺を考えるための、いくつかの基本文書 (P-navi info )" "BARA" wrote: >お勧めしたいサイトです。 ご紹介のサイト勉強になりました。 特に 「パペから学ぶ歴史認識と多文化共生」 http://palestine-heiwa.org/doc/2007/pappe.html と言うページのパペ氏の論説には感銘を受けました。 歴史を正しく認識することがこそが平和に繋がるものなのだ、ということが良く わかります。 以下はその一部です。皆様にもお勧めしたいです。(メール用、また文字化け防 止用に段落改行等編集してます) ----------------------------------------------------- パペ氏の研究の専門は、48年のイスラエル建国をめぐる国際政治史、およびパレ スチナ社会の破壊に関する実証史研究です。イスラエルの国家的「正史」は、 「世界に離散するユダヤ人が荒野のパレスチナに結集し、自らの手で土地を耕し ゼロから国家をつくった」というものであり、建国にまつわる暴力性は完全に隠 蔽されています。 しかし実際には、500にも達する数のパレスチナ人の村が48年前後に破壊され、 100万人ものパレスチナ人が虐殺・追放されたとも言われます。つまり、イスラ エル国家はパレスチナの村々の廃墟の上に建てられたというわけです。この相対 立する歴史観は、イスラエルにおける「歴史修正主義論争」として知られ、1990 年代に活発化しました。 パペ氏はこの論争のなかで、もっとも厳しくイスラエルの正史を批判した歴史家 であると同時に、イスラエル国家をユダヤ人だけの独占物にしようというシオニ ズムを断固として批判する「反シオニスト」の論客でもあります。ユダヤ人のパ ペ氏は、このために「裏切り者/非国民」というレッテルを貼られ、イスラエル 国内では窮屈な思いをさせられていますが、しかしアラビア語にも堪能な彼は、 それゆえに他の群を抜いた歴史検証の厳密さからイスラエルの正史批判を行なっ ており、その研究能力・言語能力によって多くのパレスチナ人の友人を得ていま す。 ----------------------------------------------------- ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From anajoana at nifty.com Fri Jan 2 12:34:26 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Fri, 2 Jan 2009 12:34:26 +0900 Subject: [AML 23022] =?utf-8?B?44Ks44K244KI44KK77yI44Gd44Gu77yR77yZ77yJ?= =?utf-8?B?44CA44Ks44K244GM5YaN44Gz54eD44GI44Gm44GE44KL?= Message-ID: <002d01c96c8b$1107d630$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ガザのアブデルワーヘド教授からのメッセージ(その19)をお送りします。 *****転載・転送歓迎******* ガザが再び燃えている 2009年1月1日10:45PM 法務省(新築)、教育省(新築)、囚人問題省、立法評議会(新築)、 両替所3軒、モスク3つ、民家3軒、移動中の車2台、そしてその他の建物も、 空と海から、二度、三度と攻撃された。古い地元の石鹸工場も今朝、攻撃された。 無人機とF16が何機か今まさに空を飛行中だ。朝には20機もの航空機が 空にあった。昨夜、ガザの人間は1分たりとも眠れなかった! イスラーム大学のイスラーム研究の教授でハマースの指導者であるニザール・ ライヤーン博士が今日、殺された。F16がジャバリーヤ難民キャンプ中央部 にある彼の4階建ての自宅を爆撃したのだ。彼の4人の妻たちと9人の子どもたちも いっしょに殺された。これまでの捜索で彼の家族14人が瓦礫の下敷きとなっている ことが判明している。同地区の住居多数が大きな被害を受けている。 いくつかは人間が暮らせる状態ではなくなってしまった。 ライヤーン博士は前にイスラエルが侵入したとき、戦闘で息子二人を亡くしていた! あらゆる形で、毎分のように、ガザが再び燃えている! ----- Original Message ----- Sent: Friday, January 02, 2009 5:45 AM Subject: Gaza is burning again The Ministry of Justice (New building), the Ministry of Education (New building), the Ministry of Prisoners' Affairs, the Legislative Council (New building), 3 Money exchange, 3 mosques, 3 Civilian homes, 2 moving vehicles, other buildings were hit from air and sea for the second and third times, other places were hit as well. An old local factory of soap was hit this morning as well. Several drones and F16s are flying in the sky right now. In the morning, score of air crafts were in the sky. Last night no one in Gaza could sleep for a minute! Dr. Nizar Rayyan, professor of Islamic Studies at the Islamic University, and a Hamas leader was killed today when F16 bombed his 4 floors home in the middle of Jabalia refugee camp. With him killed his four wives and nine of his children. So far, search found 14 of his family members under the rubble. Many homes in the area have badly damaged; some became inadquate for human life. In previous Israeli incursion Rayyan lost two of his sons in the fight! By all means, with every minutes, Gaza is burning again! From anajoana at nifty.com Fri Jan 2 12:35:05 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Fri, 2 Jan 2009 12:35:05 +0900 Subject: [AML 23023] =?utf-8?B?44Ks44K244KI44KK77yI44Gd44Gu77yS77yQ77yJ?= =?utf-8?B?44CA55yf5aSc5Lit44Gu44Ks44K2?= Message-ID: <003201c96c8b$1a9adb20$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ガザのアブデルワーヘド教授のメッセージ(その20)をお送りします。 ****** 転送・転載歓迎 ****** 真夜中のガザ 2009年1月2日 1:41AM 完全な暗闇だ。ガザ市内の80%以上がすっかり闇に覆われている。 この暗闇のなかでは自分の指さえ見えない! 一方、家の外では、無人機が頭上で唸り、軍用ヘリが空を徘徊している。 家のなかに目を戻せば、子どもたちは就寝時間になっても床につきたがらない! 悪夢や爆撃、爆発を恐れているのだ。当然のことだ! ルーティンとなった航空機の音が6日以上にわたり昼夜を問わず続いていたが、 それが突然、消えた。・・・爆発音。・・・継続する爆発音。・・・一連の爆発。 ・・・ほかにも身の毛のよだつ爆発が複数。・・・爆風・・・遠くで燃え盛る炎。 ・・・子どもたちがベッドから飛び上がる。恐がって・・・震え上がって・・・不安そうに・・・ どうしたらよいか分からずに!どこかに身を隠したい、でも、行くところなどないのだ。 まるでマットレスの下で爆発音がしているみたい、どうしたらいいの?と再び訊ねる。ただ待つしかないんだ!だが、どうしたら子どもに待つことを納得させられるだろう?しかも、何を待つというのだ? 今度は、救急車と消防車のサイレンが聞こえてくる。それでようやく我にかえる。自分がガザにいて、小さな発電機を動かして2009年新年に世界に向けてメッセージを書いているのだということに。---- Original Message -----Sent: Friday, January 02, 2009 8:41 AMSubject: What Gaza is like in the middle of the night? What Gaza is like in the middle of the night? Its totally dark. More than 80% of the Gaza city is covered by utterdarkness. One cannot see his finger in the dark! Meantime, outside, thereare drones buzzing overhead, choppers roaming in the sky. Inside again,children are unwilling to go to bed despite their bed ti! me! They are fearfulof nightmares, bad dreams, bombing, explosions, and what not! The routinesounds of the air crafts has been going on four more than six days and nightsuddenly disappears. ... Bang. ... continuous bangs. ... series ofexplosions. ... other horrible explosions. ... blasts ... flames in thedistance. ... Kids jump up from their beds.scared ... frightened. ...anxious ... they do not know what to do! They want to hide anywhere, butthere is nowhere to go too? It sounds like the bang was under theirmattresses. What to do again? Just nothing but wait! How can you convinceyour child to wait? And to wait for what? Next, one hears ambulances sirensand fire brigades. Thus, one comes back to himself to realize that he isGaza and he is operating a small generator to write this message to theworld in the new year 2009. From maeda at zokei.ac.jp Fri Jan 2 14:34:41 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 02 Jan 2009 14:34:41 +0900 Subject: [AML 23024] Gross Human Rights Violations and War Crimes in the Gaza Strip In-Reply-To: <8D9B2810-EC25-45A1-BAA4-6C18D61AC51F@powerfoundation.org> References: <8D9B2810-EC25-45A1-BAA4-6C18D61AC51F@powerfoundation.org> Message-ID: <20090102053441.00004CBA.0778@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月2日 転送です。 パレスチナ人権コミュニティの諸団体(一番下に名称が列挙されている)が、1 2月30日に、国連人権理事会メンバー諸国に向けて発表したアピールです。パ レスチナ人権センターのウエブサイトより。 占領下でイスラエルが行ってきた戦争犯罪と人道に対する罪をやめさせ、今行わ れているガザ攻撃をやめさせるために、人権理事会が、国連総会に決議377の 行動をとるよう呼びかけるべきだ、という内容です。 文中に人権理事会特別報告者リチャード・フォークの名前が出ています。リチャ ード・フォークの現地調査がイスラエル政府によって妨害された件です。その関 連情報は別途投稿する予定です。 http://www.pchrgaza.org/files/PressR/English/2008/un_human.html Gross Human Rights Violations and War Crimes in the Gaza Strip The UN Human Rights Council must urge the General Assembly to act under Resolution 377 Dear Member State of the UN Human Rights Council, Representing the Palestinian human rights community, we write to you with an urgent request for intervention by the UN Human Rights Council to put an end to the war crimes and crimes against humanity being committed in the Occupied Palestinian Territory (OPT) as a result of the Israeli occupying forces‘ ongoing attacks on the Gaza Strip. At least 310 persons, including 37 children, have been killed and over 1000 Palestinians have been injured. The civilian population of the occupied Gaza Strip will inevitably continue to suffer heavy losses without the external intervention of the international community; this is confirmed by Israeli Defence Minister Ehud Barak’s assertion that this is a “war to the bitter end.” Grave breaches of the Fourth Geneva Convention amounting to war crimes, have been committed, including, wilful killing and the extensive destruction of property not justified by military necessity and carried out unlawfully and wantonly. Furthermore, the continuing collective punishment of the Gaza strip has left medical services unable to deal with the increasing number of victims. As member States of the UN Human Rights Council, you were fully apprised of the human rights situation in the OPT, during the Universal Periodic Review (UPR) of Israel earlier this month. The dire humanitarian situation in the Gaza Strip was a dominant concern raised by States during the review. Despite recommendations to Israel concerning its obligation to improve the humanitarian situation in the Gaza Strip, the capacity of Gaza’s civilian infrastructure to respond to the humanitarian needs of the population after days of bombardment has now reached breaking point. You have further been notified by Special Rapporteur Richard Falk of Israel’s failure to cooperate with his mandate and his call on "all Member States, as well as officials and every relevant organ of the United Nations system, to move on an emergency basis not only to condemn Israel’s serious violations, but to develop new approaches to providing real protection for the Palestinian people." We note that the Security Council has thus far failed to take concrete steps despite the gravity of the situation. However, General Assembly President Miguel D’Escoto’s statement that “the time has come to take firm action if the UN does not want to be rightly accused of complicity by omission” offers a platform for concrete action that should be supported by the Human Rights Council. It is our considered judgement that the only effective measure the UN Human Rights Council can take under these specific circumstances is to issue a resolution requesting the General Assembly to convene under GA Resolution 377, “Uniting for Peace,” with a view towards the imposition of collective measures against the Israeli Government. We urge this approach having duly considered the implications for the Human Rights Council as well as the human rights of the Palestinian people should Israel again impede or ignore the Council’s interventions. We believe that such a step would halt the escalation of civilian deaths, offer hope to civilians in despair over the political deadlock and ultimately serve the long-term interests of peace. Sincere regards, Palestinian Human Rights Community Al-Haq Adalah Arab Association for Human Rights-HRA Addameer Prisoners‘ Support & Human Rights Association Ad-Dameer Association for Human Rights Al-Mezan Center for Human Rights BADIL Resource Center for Palestinian Residency & Refugee Rights Defence for Children International Ensan Center for Democracy & Human Rights Independent Commission for Human Rights (ICHR) Jerusalem Legal Aid & Human Rights Center (JLAC) Palestinian Centre for Human Rights (PCHR) Palestinian Center for the Independence of the Judiciary and the Legal Profession, Musawa Ramallah Center for Human Rights Studies (RCHRS) Women‘s Center for Legal Aid and Counseling (WCLAC) Women‘s Studies Center The Palestinian Non-Governmental Organizations‘ Network 〓 PNGO 30 December 2008 From maeda at zokei.ac.jp Fri Jan 2 14:55:28 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 02 Jan 2009 14:55:28 +0900 Subject: [AML 23025] Re: Gross Human Rights Violations and War Crimes in the Gaza Strip In-Reply-To: <20090102053441.00004CBA.0778@zokei.ac.jp> References: <8D9B2810-EC25-45A1-BAA4-6C18D61AC51F@powerfoundation.org> <20090102053441.00004CBA.0778@zokei.ac.jp> Message-ID: <20090102055528.00004D3A.0405@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月2日 転送です。 > > 文中に人権理事会特別報告者リチャード・フォークの名前が出ています。リチ ャ > ード・フォークの現地調査がイスラエル政府によって妨害された件です。その 関 > 連情報は別途投稿する予定です。 > リチャード・フォーク国連人権理事会「パレスチナ地域」特別報告者が、12月 14日に、ガザと西岸の調査のためにイスラエルに向かったが、入国を拒否され た件です。 下記の文章は、12月27日に、フォーク自身が、民衆法廷である「イラク世界 民衆法廷(WTI)]のメーリングリストに投稿したものです。ほかにもさまざまに 流れていると思いますが。 ベトナム反戦当時から日本にも紹介されていた国際法学者フォークは、イラク世 界民衆法廷においては、アメリカの戦争犯罪を告発する検事団の一人でした。 フォークは、イスラエルによる戦争犯罪、特にジュネーヴ諸条約第4条約の第3 3条違反容疑(イスラエルによる封鎖、パレスチナ人民に対する大規模な集団懲 罰)、を捜査するよう、ハーグに設立された国際刑事裁判所(ICC)に提案してき ました。 Siege of Gaza Richard Falk On December 14 I arrived at Ben Gurion Airport in Israel. I had come to Israel in my capacity as UN Special Rapporteur on the Palestinian Territories. I planned to visit Gaza, meet with the President of the Palestinian Authority, Mahmoud Abbas and tour the West Bank. Israeli officials had been given an advance itinerary for my trip. I was, however, taken from the passport line by Israeli authorities and denied entry by Israeli. I was driven a mile from the airport and placed in a filthy detention facility, which reeked of urine, for 20 hours and deported. My expulsion, no doubt a result of my public condemnations of the Israeli siege of Gaza, is trivial compared to the human suffering endured by the 1.5 million Palestinians in Gaza. But it is another example of Israeli attempting to hide what is happening in Gaza from outside view and intimidate those of us who condemn Israeli crimes. The residents of Gaza, half of whom depend on U.N. food donations to survive, live in what can only be described as a vast, open air prison. They are denied entry and exit by Israel. Since November 4, when an Israeli violation of the current truce led to the resumption of crude rocket attacks on Israel by Hamas and Islamic Jihad, the Palestinians in Gaza have suffered from an Israeli blockade and massive collective punishment that is a flagrant violation of international humanitarian law as laid down in Article 33 of the Fourth Geneva Convention. I have called on the International Criminal Court to investigate this violation, and determine whether the Israeli civilian leaders and military commanders responsible for the Gaza siege should be indicted and prosecuted for violations of international criminal law. The blockade of Gaza is defended by Israeli authorities as a legitimate retaliation for Hamas and Islamic Jihad rockets that have been fired across the border at the Israeli town of Sderot. The firing of such rockets, as I have stated many times, is also a violation of international law. It too targets innocent civilians and is a crime. I condemn these attacks. The current spate of rocket attacks, which have not resulted in Israeli casualties, however, does not give Israel the moral or legal license to punish the entire population of Gaza, including the sick, children, the elderly and the majority of Palestinians who have no involvement in the rocket attacks. Israel’s siege of Gaza is largely unseen by the outside world. I am not the only official to be denied entry into Gaza by Israeli authorities. Numerous humanitarian wide workers, along with reporters and photographers, have been barred from Gaza to keep witnesses from reporting to the outside world on the tragic human cost of the siege. The statistics we do have from Gaza are deeply disturbing. A recent study reports that 46 percent of all Gazan children suffer from acute anemia. There are reports that the sonic booms associated with Israeli over flights have caused widespread deafness, especially among children. Thousands of Gazan children need hearing aids. Malnutrition is extremely high and affects, in varying degrees, 75 percent of Gazans. There are widespread mental disorders caused by the stress and despair. Over 50 percent of Gazan children under the age of 12 have no will to live. Gaza now spends at least 12 hours a day without power. Basic drugs and medicine, including cancer or cystic fibrosis medication, are no longer available. The generators for hospitals, vital to keep seriously ill patients alive, lack fuel and often do not function. Sophisticated medical equipment, such as CT scanners, have bee destroyed in the power surges and medical staff cannot control the temperature of incubators for newborns. Those who need specialized care, including cancer patients and those in need of kidney dialysis, often cannot leave Gaza for care and many have died. There were an estimated 230 Gazans believed to have died last year because they were denied proper medical care. Several of these patients spent their last hours at Israeli crossing points where they were refused entry into Israel. The magnitude of the suffering by the Palestinians, and the deliberate violation of international humanitarian law by Israel, is indefensible. It should be addressed forcefully by the international community. The Israeli authorities who carry out this draconian policy must be held accountable. We cannot build a world that respects human rights and the rule of law unless we judge everyone, including those who are our allies, by the same impartial standard. From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Fri Jan 2 18:36:51 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 18:36:51 +0900 Subject: [AML 23026] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkAkMyY0USRySlEkKCRrMUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmghVjt+QmUkTkA6P0AhIUIzSlQhVyROJSglMyVOJV8lQyUvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlUiVDJUglXiVzJE4+WjhAISchISM5ISUjMSMxJUYlbSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTiIkTkhIP00kPyRBJE4/L04sSn1LIRsoQg==?= In-Reply-To: <783604F08B764D93A8A135BF22200BB7@HATTORIKE> References: <783604F08B764D93A8A135BF22200BB7@HATTORIKE> Message-ID: <20090102183301.0BDA.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > みなさん、おめでとうございます。 なにがめでたいのん。 めでたいのはあんたの頭の中だけやろ。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 2 18:36:27 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 02 Jan 2009 18:36:27 +0900 Subject: [AML 23027] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCIVo9RU1XISYjMTduIzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxMdUo4RHtANSFbRHtANSVpJWAlPCUkISYlLyVpITwlLyEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiROQig7fkRkQG8kcjVhJGEkazlxOl09cEw+Mys7TxsoQl0=?= Message-ID: <495DE01B.5060200@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 どすのメッキーさんからのメール(訳文訂正)を転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: [anti-hkm 9807] 【重要・1月2日訳文訂正】訂正ラムゼイ・クラーク、ガザの即時停戦を求める国際署名開始 Date: Fri, 02 Jan 2009 17:57:48 +0900 From: どすのメッキー Reply-To: Against the Politics of National Symbols To: mekkie@nifty.com  どすのメッキーです。  1月1日付けで配信した、ラムゼイ・クラーク氏の署名呼びかけ文の仮訳に関 して、何箇所か明らかな誤りを見つけました。  すでにご協力頂いた方にはまことに申し訳ありませんが、署名方法を含めて、 以下訂正文を再送させていただきますので、よろしく対応をお願い申し上げます。  とくに重要な訂正箇所は、 6段落目後半の「恒久平和のすべての要件が満たされるまで…禁輸処置も止める ことを求める」 及び7段落目後半の「すべての党派が…殺害や負傷の責任を負うよう求める」 の部分です。ご迷惑とお手数をおかけすることになり、お詫びいたします。 **************************************** 【1月2日訂正版】 ■パレスチナのガザ地区の殺人を惹き起こしたイスラエルの空爆、封鎖、武力侵 入を直ちにやめるよう求める緊急アピール 【Urgent Appeal for Israel to Immediately Cease Its Murderous Bombing, Siege and Threatened Invasion of Palestinian Gaza!】  http://www.iacenter.org/gazapetition/ (宛先) ジョージ・ブッシュ大統領、 バラク・オバマ次期大統領、 コンドリーザ・ライス国務長官、 ヒラリー・クリントン次期国務長官、 リチャード・チェイニー副大統領、 ジョー・バイデン次期副大統領、 連邦議会の指導者、 藩基文国連事務総長、 ミゲル・デスコト・ブロックマン国連総会議長、 国連安全保障理事会の理事国 国連加盟国の大統領、首相、 イスラエルの閣僚と野党党首、 主要メディアの代表  イスラエルは、60年間にわたり、国連総会と国連安全保障理事会決議、およ び、国際司法裁判所、国際法、及び基本的人権の要請に挑戦し、処罰されないま まパレスチナの人々を迫害し続けてきた。  ここ数年、パレスチナ人が虐待され、貧困を強いられ、分割され、そして貶め られている一方で、イスラエルは、ますます豊かになり、強力かつ暴力的になっ ているのに、自分自身を犠牲者だと宣言するようになった。  最も効果的な組織に対してパレスチナ人を分裂させる、これが長年一貫したイ スラエルの戦術だ。近年の大部分、イスラエルはファタハを攻撃した。今イスラ エルが攻撃する目標はハマスだ。しかし、パレスチナ人はひとつであり、パレス チナ国家もひとつである。これがパレスチナ解放機構の指導原理だ。イスラエル の方針は、いつも、パレスチナ国家樹立の可能性を破壊することだった。ハマス に対する犯罪的な攻撃は、実は、パレスチナ国家樹立を阻止し、それを分割し、 征服するというイスラエルの継続的な攻撃の一環なのだ。  大失敗のブッシュ政権が終焉に近づいている今、現在刑事告発を受けた首相が いるイスラエル政府(【訳註1】)は、国際的な孤立やパレスチナの窮状を深刻 にし、大虐殺を行うためにガザ地区におけるパレスチナの指導者を恣意的かつ組 織的に葬り去ることを国際世論が許すかどうか、テストしている。パレスチナガ ザ地区への無差別攻撃や侵入等の行動をじゅうぶん知れば、レバノン、シリア、 イラン、アフガニスタン等の中東、アラブ諸国、すなわち悲惨な規模の闘争に至 る危険をかかえるイスラム社会じゅうで、激しい怒りを燃え上がらせ、それはイ ンドやパキスタン間にも広がるだろう。  ガザが抵抗する力を破壊し、パレスチナ人の最終的な解決を押し付けるだけで なく、この地域のイスラエルの支配の拡大を阻害する可能性を潰すために、イス ラエルは、イスラエルを守るために戦うアメリカやヨーロッパ連合、NATOと ともに、アメリカの「唯一無二の」大統領ジョージ・ウォーカー・ブッシュがイ スラエルを支援し、ガザであら捜しをしている間、イラン、シリア、レバノン、 パキスタン、そしてアフガニスタンで、戦争につながる対立を探している。  署名に参加したわたし達は、この危険で困難な日々と時間の中、国連、アメリ カ、NATO加盟国、中立のヨーロッパ諸国、アジア各国、第一には中国、イン ド、インドネシア、パキスタンの政府、アフリカ、中南米諸国に対し、イスラエ ルとパレスチナに即時停戦し、平和を確立するよう要求するよう求める。恒久平 和のすべての要件が満たされるまで、ガザ、イスラエル、エジプト、及び地中海 へのすべての国境を人道支援物資を運ぶため開放するとともに、イスラエルの武 力行使や、禁輸処置も止めることを求める。  わたし達は、すべての人々、彼らが組織され活発に活動した時究極のパワーを 発揮するのだが、彼らに求める。彼らの住む町で街頭デモをし、彼らの政府にイ スラエルにパレスチナに対する侵略戦争をやめさせるため全力を尽くすよう要求 するように。そして、すべての党派が平和を追求すること、イスラエル、アメリ カ、そのほかイスラエルの攻撃に物質的な支援を行った国々に、その結果として の殺害や傷害の責任を負うよう求める。  わたし達は、各国政府と、人道団体に、医療、食糧、人道物資、シェルター等 パレスチナで求められる緊急援助を提供するよう求める。そして、平和、正義、 世界じゅうの子ども、女性、男性に平等な尊厳を真剣に模索するすべてのメディ アに、イスラエルは直ちに攻撃をやめよとヘッドラインに掲げるよう求める。す べての党派は、ひとつの国家が承認されるかパレスチナ国家が国連総会決議18 1号(1947年【訳註2】)の完全履行に沿って、1948年10月以前の統 治が委譲され、パレスチナが繁栄するまで、パレスチナ人との交渉の継続に努め なければならない。 敬具。 (仮訳 どすのメッキー 1/Jan./2009→2/Jan./2009訂正) **************************************** 訳註1:エフード・オルメルト首相は汚職告発を受けて辞任し、現在『暫定首 相』。第一党「カディマ」の党首、ツィピ・リブニ副首相兼外相の連立工作が不 調に終わったため、総選挙予定より1年繰り上げ2009年2月10日実施する 予定 訳註2:パレスチナをユダヤ人国家とアラブ人国家の二つに分割することを勧告 した決議。その後もユダヤ側とアラブ側の対立が続く中、ユダヤ側は翌年決議を 根拠にイスラエル建国を宣言するが、反発するアラブ側と第1次中東戦争が勃発。 勝利したイスラエルはパレスチナの80%を占領、さらに67年の第3次中東戦 争でイスラエルはエルサレム、ガザ地区、シナイ半島、ヨルダン川西岸、ゴラン 高原を占領 **************************************** ■署名の方法 #1)「Step 1: Enter your contact/signature information:」で、以下を入 力して下さい。  Honorific(敬称):男声なら"Mr"、女性なら"Ms."を選択  First Name(名前、ローマ字)  Last NAme(苗字、ローマ字)  Address(住所):例 2-8-30 Heiwa-cho, Heiwa-ku  City(都市名):例 Nagoya  State/Region(地域):"other"を選択  ZIP(郵便番号):例 9100002  Country(国):"JAPAN"を選択  Area Code* and phone(電話番号、国番号、市外局番から):例81-776-**-** **  Email(メールアドレス):  オプションのチェックは、すべて外して構いません。 #2)「Submit」ボタンをクリックしてください。 #3)メッセージ確認ページに移り、上記仮訳のメッセージがメッセージボック スに表示されているはずです。もし短くてもご自身のメッセージを送りたい方は、 ここで直接入力してください。このメッセージでよい方は、文章をスクロールし て、最後の行に "From Japan." とだけ付け加えてください。 #4)「Send My Message!」ボタンをクリックすれば完了です。 #5)最後に出てくるページは、この署名をあなたの名前で知人に紹介するため のページです。英語で案内が送られますから、むしろ拙サイトをご紹介いただい たほうが有効でしょう。 2/JAN./2009 どすのメッキー拝 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Fri Jan 2 18:41:20 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 18:41:20 +0900 Subject: [AML 23028] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkU3OURKRTI8ISchVmUrJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdAWiRLOiRGcSRyPmgkajFbJCgkayQzJEgkcjRqJCYhVxsoQg==?= In-Reply-To: <20090101142830.7430.5730C97F@gmail.com> References: <20090101142830.7430.5730C97F@gmail.com> Message-ID: <20090102183932.0BDC.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> 死ぬまでやっとれ、ぼけ。ということね。パチパチ。 > 金澤です。 > > http://mainichi.jp/select/today/news/20090101k0000e040004000c.html > > 天皇ご一家は09年の新年を迎えられた。天皇陛下は、年頭に当たって宮内庁を > 通じて公表した感想で、今月7日で即位満20年、4月10日で結婚50年にな > ることに触れ、「歳月の流れにいろいろと思いを致しております。皇后と共に、 > これからも、国と国民のために尽くしていきたいと思います」と記した。 > > また、昨秋からの世界的な金融危機に関し「多くの人々が困難な状況におかれて > いることに心が痛みます」と気遣い、「国民の英知を結集し、人々の絆(きずな) > を大切にしてお互いに助け合うことによって、この困難を乗り越えることを願っ > ています」と期待を込めた。 > > 天皇、皇后両陛下は今年、福井県での全国植樹祭をはじめ各地を訪れるほか、7 > 月初めから2週間、国賓としてカナダを訪問する。皇太子さまは2月にベトナム > を、秋篠宮ご夫妻は5月にオーストリアをはじめ東欧4カ国をそれぞれ公式訪問 > する予定。 > > 新年の祭祀(さいし)は、陛下の体調を考慮して一部代拝などで軽減を図るが、 > 元日の祝賀行事はほぼ例年通り行う。2日の一般参賀は午前9時半に皇居・正門 > (二重橋)を開門。宮殿ベランダに立つのは、例年より2回少ない計5回になる。 > > ◇天皇陛下、皇后さまの歌を発表 > > 新年にあたり宮内庁は、昨年詠んだ天皇陛下5首、皇后さま3首の歌を発表した。 > 日本ブラジル交流年や被災地への見舞い、北京五輪を詠んだものは次の通り。 > > 後略 > > -- > keiko kanazawa From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Fri Jan 2 18:56:26 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?UTF-8?B?55+i6YeO5ZGo5LiJ?=) Date: Fri, 02 Jan 2009 18:56:26 +0900 Subject: Rep : [AML 22937] Re: =?UTF-8?B?44CQ5YuV55S744CRIOOCpOOCueODqeOCqA==?= =?UTF-8?B?44Or5aSn5L2/6aSo44G444Gu5oqX6K2w6KGM5YuV?= In-Reply-To: <2B370CA5-6771-453A-9240-91A505B04B73@wanadoo.fr> References: <2B370CA5-6771-453A-9240-91A505B04B73@wanadoo.fr> Message-ID: <20090102184615.0BDE.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > 漢字転換ミス修正感謝。 感謝する前に、間違いを繰り返さないように自戒しなさい。また間違っているから。 > 私が言っていることは、私の個人的な意見ではな > く、大半のパレスチナ支援運動に関わっている(日 > 本であるとないにかかわらず)人々のほぼ、共通認 > 識だ。 この場合、「日本」ではなく、「日本人」とするべきだ。 それ以外は応える必要もないので省略する。 私は、あなたのおっしゃる1948年スタート説に必ずしも反対しない。しかしそれならそのように、はじめから書くべきである。「歴史を勉強しなさい」などという丸投げ不誠実回答はよろしくない。それだけ言うとく。 > > 漢字転換ミス修正感謝。 > > ただし、本論に入ろう。私はあなたの応答に全く腹 > が立っている。あなたの表現で返せば、あなたの > 言っている論理こそタワゴトだ。今日の現地の軍事 > 的テンションのなかで、私が「SOS」と書いた象徴的 > な意味さえ、読み取れないくらい、あなたは、凡庸 > な=つまり観念の中での平等主義の<平和主義者> > なのだ。イスラエル/パレスチナ問題をケンカ両成 > 敗的な視点でしか見ることができないなら、問題の > 本質をまちがいなく見誤るだろう。 > 私が言っていることは、私の個人的な意見ではな > く、大半のパレスチナ支援運動に関わっている(日 > 本であるとないにかかわらず)人々のほぼ、共通認 > 識だ。 > 今日の現地の軍事的テンションのなかで、私が > 「SOS」と書いた象徴的な意味さえ、読み取れないく > らい、あなたは、凡庸な=つまり観念の中での平等 > 主義の<平和主義者>なのだ。GAZAの窮状がどんな > にひどいものか、イスラエルは、今年になって空爆 > が始まる前に、500人以上のガザのパレスチナ人を殺 > している現実、今までに出された国連決議のどれ一 > つも履行したことがなく、国際法に違反し続けてい > る占領を行なっているという現実が、あなたにはま > るで認識されていない。ハマスは、最初から、完全 > 封鎖を解くように要求している。 > > 残念ながら、自分が絶対正しいと信じているものと > は、意見交換すら成り立たない。 > よって、アホらしい腹立たしさを続けるつもりもな > いので、あなたとの議論は、年が明ける前に打ち止 > め(日本はすでに新年だが)。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 2 19:37:08 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 02 Jan 2009 19:37:08 +0900 Subject: [AML 23030] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRjAyaCFbGyhCIBskQiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWtCZztINFskWCROOTM1RDlURjAbKEI=?= In-Reply-To: References: <00fd01c96b17$a7187eb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <22C90C88-BA6F-4B71-8C52-2E65AAAFBCB5@wanadoo.fr> <20081231184513.7E69.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><2B896994-0FF9-44C5-B7F6-7C327 77667D6@wanadoo.fr> <495B6DEC.4040204@mb.infoweb.ne.jp> <495B80B6.90100@mb.infoweb.ne.jp> <495B84AB.60503@mb.infoweb.ne.jp> <495B90B1.4010305@mb.infoweb.ne.jp> <495B9780.7010908@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <495DEE54.9000209@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  別に「丸呑み」などしなくても、日本人研究者の研究成果だけからでも中 国における日本軍の非道は十分に立証されておりますが。  ま、ご都合主義に生きる人に何を言っても無駄なんでしょう。 JAWAY さんは書きました: >> 過去の過ちすら認められない > > 相手の言い分を丸呑みする事が過去の過ちを認める事なのかな? > それは違うと思うよ。 > > > At 1:12 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >> 高橋亨です。 >> >>  過去の過ちすら認められない人間が、どうやって現在の問題に対して何か >> できるというのか。 >>  爆笑。 >> >> JAWAY さんは書きました: >>> どこぞの聖人君子じゃなくて、普通の人間だもの。 >>> それに過去より現在の方が大事だしね。 >>> >>> >>> At 0:36 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >>>> 高橋亨です。 >>>> >>>>  ああ、なるほどね。 >>>>  都合のいい現実は無条件に受け入れるが、都合の悪い現実は何とかして過 >>>> 小評価したい、というわけだ。 >>>> >>>> JAWAY さんは書きました: >>>>>> かつての日本による中国侵略も非難する >>>>> そうですよ。 >>>>> >>>>> しかし、中国の主張する被害内容には無茶な誇張があると思ってますけどね。 >>>>> >>>>> >>>>> At 0:01 AM +0900 09.1.1, Toru Takahashi wrote: >>>>>> 高橋亨です。 >>>>>> >>>>>>  ああ、そうか。 >>>>>>  JAWAYさんも、中国によるチベット侵略を非難する以上、当然のこととし >>>>>> てかつての日本による中国侵略も非難する、ということですね。 >>>>>> >>>>>> Toru Takahashi さんは書きました: >>>>>>> 高橋亨です。 >>>>>>> >>>>>>> はい。まったくその通りですね。 >>>>>>> で、それが何か? >>>>>>> >>>>>>> JAWAY さんは書きました: >>>>>>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、現在『大中華帝国』 >>>>>>>> がウイグルやチベットに対してやっていることとそっくりです。 >>>>>>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、 >>>>>>>> 当然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロと呼び、今度はそれを >>>>>>>> 口実としてさらに侵略を進める。 >>>>>>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「ダライを対手とせず」宣言と >>>>>>>> 同種のものです。 >>>>>>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>>>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、現在の中国のアジア侵略に理 >>>>>>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>>>>>> >>>>>>>> >>>>>>>> At 10:04 PM +0900 08.12.31, Toru Takahashi wrote: >>>>>>>>> 高橋亨です。 >>>>>>>>> >>>>>>>>>  パレスチナに対してイスラエルがやっていることは、かつて我が『大日本 >>>>>>>>> 帝国』が中国に対してやっていたこととそっくりです。 >>>>>>>>>  軍事力で土地を奪い、平和に暮らしていた人々を貧窮の淵に追いやり、当 >>>>>>>>> 然の結果として抵抗運動が起これば、それをテロ(排日・侮日行為)と呼び、 >>>>>>>>> 今度はそれを口実としてさらに侵略を進める。 >>>>>>>>>  イスラエルのハマスに対する態度など、「国民政府を対手とせず」宣言と >>>>>>>>> 同種のものです。 >>>>>>>>> >>>>>>>>>  ある局面でどちらが先に撃ったかなんて、事の本質とは関係ないのです。 >>>>>>>>> >>>>>>>>>  イスラエルの行為に「理解を示す」のは、かつての日本のアジア侵略に理 >>>>>>>>> 解を示すのと同じことですよ。 >>>>>>>>> >>>>>>>>> >>>>>>>>> Global Watch/Paris さんは書きました: >>>>>>>>>> コリンです。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> 矢野さん、 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> 私が永好さんの応答の中で、矢野さんのことに触れたことが、失礼だという >>>>>>>>>> のな >>>>>>>>>> ら、お詫びします。 >>>>>>>>>> しかし、なんで日本人はこう直ぐ感情的になるのか? >>>>>>>>>> 矢野さん、いいですか。あなたの主張していることは、まさに、イスラエル >>>>>>>>>> の公 >>>>>>>>>> 式見解ではないですか。誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的に言 >>>>>>>>>> った >>>>>>>>>> ら、1948年に、イスラエルがテロを始めて、あのパレスチナの地を植民地化 >>>>>>>>>> し、 >>>>>>>>>> パレスチナ人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始まりです。 >>>>>>>>>> 今回のハマスの件について言うなら(私はハマスの支持者ではないけれ >>>>>>>>>> ど)、ハ >>>>>>>>>> マスは、民主的な占拠で選ばれた政党です。それがイスラエルに敵対するか >>>>>>>>>> らと >>>>>>>>>> 言って、認知せず、テロリスト呼ばわりし、一切の交渉を拒否しているの >>>>>>>>>> は、イ >>>>>>>>>> スラエルです。ガザでハマスの支持者が多くなったのは、PLO主体の自治政府 >>>>>>>>>> が、ガザの窮状を打開できないからです。また自治政府のこのような状況に >>>>>>>>>> 押し >>>>>>>>>> やっているのも、イスラエルであり、米国であり、欧州連合です。ガザの入 >>>>>>>>>> 植地 >>>>>>>>>> 撤退と共に始めたイスラエルのガザに対する完全閉鎖が、攻撃ではなく、ハ >>>>>>>>>> マス >>>>>>>>>> の放つ時代遅れのロケットより、マシだというのなら、その証拠を出して >>>>>>>>>> 下さ >>>>>>>>>> い。ハマスのロケットは、このような耐えきれない苛酷な状況から発せら >>>>>>>>>> れた >>>>>>>>>> SOSなのです。ロケットがなくとも、状況は爆発していたでしょう。この >>>>>>>>>> 程度の >>>>>>>>>> 情報と理解がなくては、中東の反戦運動もできません。 >>>>>>>>>> 私もあなたと同じ、一塊の市民にすぎません。 >>>>>>>>>> しかし、情報は天からボタ持ちのように降ってくるわけではない。自分で情 >>>>>>>>>> 報を >>>>>>>>>> 探し、理解する努力なしには、事態は闇のままです。私は、パレスチナ情報 >>>>>>>>>> セン >>>>>>>>>> ターではありません。これ以上、このことに時間を費やす時間は残念なが >>>>>>>>>> ら、あ >>>>>>>>>> りません。 >>>>>>>>>> まだ疑問なり、納得がいかないなら、<ミダーン>の方々や、多くのパレス >>>>>>>>>> チナ >>>>>>>>>> 支援をしている運動家の方々、パレスチナ情報センターに問い合わせたらど >>>>>>>>>> うで >>>>>>>>>> しょうか。 >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> >>>>>>>>>> Le 31 dec. 08 a 11:14, 矢野周三 a ecrit : >>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> 私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>>>>>> そうですが) >>>>>>>>>>> いくら勉強してもきりがないので、どこかで意見を言うことは否定でき >>>>>>>>>>> ないと >>>>>>>>>>> 思う。なので敢えていいますが、どのようなことを勉強した結果、ハマ >>>>>>>>>>> スの先 >>>>>>>>>>> 制攻撃をスルーしてイスラエルの報復だけを攻撃できるのか、その根拠 >>>>>>>>>>> を教え >>>>>>>>>>> てください。そのような根拠があるなら、「歴史を勉強しなさい」と言う前 >>>>>>>>>>> に、端的に指摘すべきではないですか? それが誠実さと言うものでし >>>>>>>>>>> ょう。 >>>>>>>>>>> もしそれを指摘するのに何万字も必要だからいちいち書けないというな >>>>>>>>>>> ら、そ >>>>>>>>>>> のような指摘そのものをすべきではない。なぜならメールのやり取りは >>>>>>>>>>> 限られ >>>>>>>>>>> た字数の中で行われているのだから。与えられたルールの中でのやり取 >>>>>>>>>>> りを否 >>>>>>>>>>> 定するなら、ここから出て行きなさい。要約的な指摘もできないで、こ >>>>>>>>>>> のML以 >>>>>>>>>>> 外のところで「勉強しなさい」とは何たる言い草ですか。あなたは何様です >>>>>>>>>>> か? 私はあなたの奴隷ですか? >>>>>>>>>>> 私はそのような物言いこそ、上から与えられた価値観であり、世の中の >>>>>>>>>>> 平等化 >>>>>>>>>>> を妨げる言説だと思います。そのような言説を用いて支配者は民草の口 >>>>>>>>>>> を封じ >>>>>>>>>>> るのではないでしょうか。そのような敵側の論理を仲間に押し付けるあ >>>>>>>>>>> なたの >>>>>>>>>>> 厚顔に無性に腹がたちます。 >>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> 永好さん >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> このMLは、討論フォーラムではないので、一、二の >>>>>>>>>>>> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。 >>>>>>>>>>>> ただ、イスラエル/パレスチナ問題を語るときに >>>>>>>>>>>> は、私もまだまだ不勉強ですが、建国以来の歴史を >>>>>>>>>>>> よく勉強すべきだと思います。(矢野さんの反応も >>>>>>>>>>>> そうですが) >>>>>>>>>>>> 昨日、<ミダーン>がイスラエル大使宛に出した抗 >>>>>>>>>>>> 議文([AML 22935] 【報告】ガザ空爆に抗議する12・30 >>>>>>>>>>>> 緊急行動)が的確だと思いました。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> あなたの反応は、非常に表層的な反応です。私の書 >>>>>>>>>>>> いたことにご理解頂けてないようですが、南アフリ >>>>>>>>>>>> カのアパルトヘイト政権が、なぜ崩壊したか、は、 >>>>>>>>>>>> 歴史が示すところです。そのことが分かっていれ >>>>>>>>>>>> ば、あなたのような反応はできないでしょう。 >>>>>>>>>>>> コリン >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> Le 31 dec. 08 a 08:16, 永好 和夫 a ecrit : >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> コリンさんへ >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> あなたがどのような目的でこのような投稿をなさ >>>>>>>>>>>>> れたのかわかりませんが、 >>>>>>>>>>>>> わたしはあなたを説得するために投稿したわけで >>>>>>>>>>>>> はありません。 >>>>>>>>>>>>> また、論旨をみていただければわかりますよう >>>>>>>>>>>>> に、イスラエルを非難するな >>>>>>>>>>>>> といっているわけではありません。 >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> ただ、他人の過ちを正すことは大変なことです >>>>>>>>>>>>> よ。ただ非難するだけでは >>>>>>>>>>>>> 関係が険悪になるばかりで逆効果になることが多 >>>>>>>>>>>>> いと思いますね。ですから >>>>>>>>>>>>> まともな人間は他人を批判するときは、まず自分 >>>>>>>>>>>>> たちが誤っていないかと自問して >>>>>>>>>>>>> 慎重になるものです。たとえばですね、あなたは >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> なぜ、あなたがイスラエル大使の肩を持たねばなら >>>>>>>>>>>>>> ないのでしょう? >>>>>>>>>>>>> といってますけど、イスラエル大使は肩書きはと >>>>>>>>>>>>> もかく、日本という排外主義の象徴 >>>>>>>>>>>>> のような国で暮らしており、とりわけ大使館の周 >>>>>>>>>>>>> 辺の日本人とはうまくつきあっていかないと >>>>>>>>>>>>> 生活できないんですね。また、日本に600人ほ >>>>>>>>>>>>> どいる在日イスラエル人の人権の擁護や >>>>>>>>>>>>> 生活の面倒をみる責務があるわけなんです。 >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> イスラエル大使館前でイスラエルを非難してわめ >>>>>>>>>>>>> くことは、一歩間違えると排外主義を煽り >>>>>>>>>>>>> 在日イスラエル人と日本人の友好関係を引き裂く >>>>>>>>>>>>> ことにつながりかねないと思いますね。 >>>>>>>>>>>>> これでは『救う会』と同じになってしまいます >>>>>>>>>>>>> ね。それに大使館の周りに住んでいる人にとって >>>>>>>>>>>>> もうるさくて迷惑ですから。。。。。 >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> そもそも、イスラエルの政策を変えることができ >>>>>>>>>>>>> るのはイスラエル人なんです。日本人では >>>>>>>>>>>>> ありません。日本人はイスラエルにおける選挙権 >>>>>>>>>>>>> をもっていませんからね。 >>>>>>>>>>>>> チョムスキー(Noam Chomsky)については、逸見庸さん >>>>>>>>>>>>> との会話は集英社の『メディア・コントロール』 >>>>>>>>>>>>> のチョムスキーと逸見庸のロング・インタヴュー >>>>>>>>>>>>> から引用したものです。ですから、疑問だったら >>>>>>>>>>>>> 全文をご覧ください。 >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> それから、あなたは、私に『とやかくいう筋合い >>>>>>>>>>>>> はない』とおっしゃいますが、そのように主張す >>>>>>>>>>>>> るのでしたら >>>>>>>>>>>>> このような投稿をすること自体が矛盾しています >>>>>>>>>>>>> よ。だって、あなたは私に『とやかく言ってい >>>>>>>>>>>>> る』の >>>>>>>>>>>>> ですからね。 >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> 自分にたいしては『とやかくいうな』といってお >>>>>>>>>>>>> きながら、相手に対しては『とやかくいう』、と >>>>>>>>>>>>> いうのは >>>>>>>>>>>>> どういう感覚なのか没論理的で理解不能ですよ。 >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> とにかく、イスラエルに対する敵愾心を煽るよう >>>>>>>>>>>>> な行動は、新たな『敵』をつくりだすことで平和 >>>>>>>>>>>>> 思考 >>>>>>>>>>>>> ではないと思いますね。 >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。ま >>>>>>>>>>>>> た、在日イスラエル人に対する差別・偏見を国民に >>>>>>>>>>>>> 植えつけるような行動は一部の右翼がやってるこ >>>>>>>>>>>>> ととそっくりですよ。 >>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>>> 相手を非難してばかりいては決して友好関係は生 >>>>>>>>>>>>> まれないし、多くの人と連帯することもできないし >>>>>>>>>>>>> 多くの国民の支持も得られないと思いますね。現 >>>>>>>>>>>>> 実が物語っているように。。。。 -- From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 2 19:32:39 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 19:32:39 +0900 Subject: [AML 23031] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkAkMyY0USRySlEkKCRrMUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmghVjt+QmUkTkA6P0AhIUIzSlQhVyROJSglMyVOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lQyUvISYlUiVDJUglXiVzJE4+WjhAISchISM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUjMSMxJUYlbSROTiIkTkhIP00kPyRBJE4/L04sGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSn1LIRsoQg==?= References: <783604F08B764D93A8A135BF22200BB7@HATTORIKE> <20090102183301.0BDA.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <000a01c96cc5$6fb5c3b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> あははは ----- Original Message ----- From: "矢野周三" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 02, 2009 6:36 PM Subject: [AML 23026] Re: 世界観を変える映画「時代の精神 続編」のエコノミック・ヒットマンの証言: 9.11テロの裏の犯人たちの侵略方法 >> みなさん、おめでとうございます。 > なにがめでたいのん。 > めでたいのはあんたの頭の中だけやろ。 > > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 2 20:03:53 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 20:03:53 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMwMTJdIOOCpOOCueODqeOCqOODq+OBq+Wvvg==?= =?UTF-8?B?44GZ44KL5Yi26KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C><4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr><011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr> Message-ID: <004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 『非難中毒』、ネットストーカーのコリンさん、こんばんわ あんたはね、『人にとやかくいう筋合いはない』とか『このMLは、討論フォーラムではないので、一、二の 意見交換以上の議論をするつもりはありません。』とかいいながら、他人に執拗に『人にとやかくいって』 誹謗・中傷しながら付きまとう。ネットストーカーですね。支離滅裂なのはあなたです。 道理をわきまえなさい!! それから、自国の巨悪の犯罪を棚に上げてイスラエルを執拗に非難し続けるアジテーターは止めなさい。 あんたが平和運動家でないことは、AMLを見ていると明らかですよ。 イスラエルを徹底的に糾弾してAML利用者を挑発して新たな戦争でもおっぱじめようと思ってるのですかね。 ハッキリいって日本がやってることに比べればイスラエルがやってることは些細なことですよ。だって イラクの戦争幇助だけでも120万以上のイラク人を虐殺しているんですからね。犯罪のひどさは ケタ違いですよ。 イスラエルの戦争を止めさせることよりも日本の極悪非道の戦争幇助を止めさせる方が重要ですよ。 だって日本の犯罪を止めさせるのにもっとも有能な人は日本人ですから。イスラエルの犯罪を止めさせる のにもっとも有能な人はイスラエル人です。 いい加減にしなさい!! ----- Original Message ----- From: "Global Watch/Paris" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 02, 2009 7:52 AM Subject: Re: [AML 23012] イスラエルに対する制裁や敵対行為に反対する > 平和運動のあり方を完全に悟っているらしいあなた とは、接点が見つかるまで、まだ何千里も歩かねば ならないだろうし、その余裕はない。それにこのML は、新聞やフォーラ > ムではなく、ほどほどの意見交 換は、ある程度、寛大に受入れられてはいるが、基 > 本的には、情報交換のみが許されているだけだ。 > > あなたが反対だと言うのはあなたの自由だが,ボイ コット運動をやろうとしている相手=組織を捕まえ て言う以上、ではそれ以外になにが具体的にできる のか、明確な対案を > 出すべきです。あなたの言うこ とに本当に説得力があれば、方向転換するかも?し > れない。ただし、このMLは、イスラエル/パレスチ ナ問題の専門MLではないから、<道理をわきまえ て!>、このML上ではなく、該当するする組織に直 接連絡すべきでしょ > う。 > もうこれ以上、このML上で、あなたの個人的な意見 や、ご神託を流し続ければ、T氏の場合と同じよう に、多くの参加者たちはウンザリするだろう。 > > > Le 1 janv. 09 à 21:57, 永好 和夫 a écrit : > >> >> あなたがやってることは、非常に反社会的で国際 平和にとって有害極まりないことだと思いますね。 >> >> イスラエルがさらに戦争をするのをお望みなんで すか? >> >> それとも日本がイスラエルと断交して”いつか来 た道”を歩むのをお望みなんでしょうか? >> >> ----- Original Message ----- From: "Global Watch/Paris" >> >> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" >> >> Sent: Friday, January 02, 2009 4:06 AM >> Subject: Re: [AML 23012] イスラエルに対する制裁や敵対 行為に反対する >> >> >>> もう書くまいと思っていたけれど、あなたのやっ て いることは、ほとんどストやぶり同然だから、 >>> 一言書きます。 >>> 世界中のこの問題に関わっている運動の潮流は、 今 までさんざん避けて来たが、今日では、イス ラエル を目覚めさせるためには、これしかない だろうとい う方向に >>> なって来て いるのです。 >>> 南アフリカに対して行なわれた世界的な制裁は、 そ の後、南アフリカと世界との関係を悪化させ たとで もいうのだろうか??? >>> 全くおめでたい人だ。 >>> あなたは、もう黙っていた方が賢明だ。 >>> >>> コリン >>> >>> Le 1 janv. 09 à 19:42, 永好 和夫 a écrit : >>> >>>> >>>> 熊本の永好です。 >>>> >>>> イスラエルに対する節度をわきまえない抗議行 動、不買運動等の制裁行為に強く反対します。 >>>> >>>> AMLのみなさま >>>> >>>> イスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽るメール を 控えるよう心からお願い申し上げます。 >>>> >>>> >>>> 敵対行為から戦争は生まれても平和は生まれま せ ん。 >>>> >>>> このようなときこそ、イスラエルとパレスチナ の 敵対関係を乗り越え、親善・友好を求める声 こそ >>>> 世界中から発信しなければならないことではな い でしょうか。 >>>> >>>> 日本とイスラエルには国交があります。ですか ら イスラエル大使館があるのです。 イスラエル 大使館は日本とイスラエルの親善・友 好のため にあります。 >>>> 日本とイスラエルの友好関係を破壊するいかな る 行為にたいしても強く反対します。 >>> >> >> > > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 2 20:15:49 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 02 Jan 2009 20:15:49 +0900 Subject: [AML 23033] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVRJWwlOSVBJUo7VEwxPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkKyRpJE4lXCUkJTMlQyVIOEYkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <10C96C3FF4C62Btohoho@t-t-japan.com> References: <003001c96c3a$1dcbfaa0$0374a8c0@kyabetsu> <10C96C3FF4C62Btohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <495DF765.6060101@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 とほほ さんは書きました: > 質問の趣旨を説明しておきます。 > 国連は国連決議181号決議において、明確にパレスティナの土地を2分割しイスラ > エルの生存権を認証してます。 > > 一方、今回の呼びかけで指摘された194号決議は上記の181決議を撤回したもので > はなく、181決議と全く矛盾する内容を決議しており問題が多いことは中東問題 > に携わるものであれば常識です。181決議もユダヤ人の生存権を保証したもので > 守られなくてはならない決議です。  国連総会決議194号の要点は、「自らの郷土へ帰ることを望む難民に関し ては、できるだけ速やかに帰還させ、隣人と平和に暮らすことを可能にする べきである。一方、自らの郷土には戻らないという決意を固めた難民につい ては、彼らの財産に関する補償として、賠償金が支払わなければならない。 また、失われた財産もしくは損害を被った財産に対しても、賠償金が支払わ れるべきである。」ということですね。  http://palestine-heiwa.org/doc/20050709_badil_rc_al-majdal.html  これは181号決議を撤回してもいないし、矛盾もしないと思いますが。  181号決議がパレスチナにおける「ユダヤ人国家」の設立を認めたからと いって、その領域内に住んでいるパレスチナ人の土地や財産を奪って彼らを 追放しても良い、などと言っているわけではないでしょう? -- From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 2 20:19:12 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 20:19:12 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFJlcCA6IFtBTUwgMjI5MzddIFJlOuOAkOWLleeUu+OAkSDjgqTjgrk=?= =?UTF-8?B?44Op44Ko44Or5aSn5L2/6aSo44G444Gu5oqX6K2w6KGM5YuV?= References: <2B370CA5-6771-453A-9240-91A505B04B73@wanadoo.fr> <20090102184615.0BDE.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <006401c96ccb$f0ea2f10$3318a8c0@FMAE707392C74C> 矢野周三さま 道理をわきまえず、没論理的で支離滅裂、『非難中毒』の『ネットストーカー』にマトモなことを言っても無駄のような気がしますね。 自国がやってることを棚に上げてイスラエルばかりを非難して国民に憎悪と敵愾心を煽るアジテーターですよ。 『拉致問題』で北朝鮮の脅威を煽り、制裁をわめいている人たちとそっくりですから。 パリの豪華なレストランで飽食の限りを尽くして、虚構の平和に酔い痴れ、妄想にふけっているのでは。。。。 世界は自分たちがいるところと同じように平和じゃないってことすらわかんないんですからね。。。 ----- Original Message ----- From: "矢野周三" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 02, 2009 6:56 PM Subject: Re: Rep : [AML 22937] Re:【動画】 イスラエル大使館への抗議行動 >> 漢字転換ミス修正感謝。 > > 感謝する前に、間違いを繰り返さないように自戒しなさい。また間違っているから。 > > >> 私が言っていることは、私の個人的な意見ではな >> く、大半のパレスチナ支援運動に関わっている(日 >> 本であるとないにかかわらず)人々のほぼ、共通認 >> 識だ。 > > この場合、「日本」ではなく、「日本人」とするべきだ。 > それ以外は応える必要もないので省略する。 > > 私は、あなたのおっしゃる1948年スタート説に必ずしも反対しない。しかしそれならそのように、はじめから書くべきである。「歴史を勉強しなさい」などという丸投げ不誠実回答はよろしくない。それだけ言うとく。 >> >> 漢字転換ミス修正感謝。 >> >> ただし、本論に入ろう。私はあなたの応答に全く腹 >> が立っている。あなたの表現で返せば、あなたの >> 言っている論理こそタワゴトだ。今日の現地の軍事 >> 的テンションのなかで、私が「SOS」と書いた象徴的 >> な意味さえ、読み取れないくらい、あなたは、凡庸 >> な=つまり観念の中での平等主義の<平和主義者> >> なのだ。イスラエル/パレスチナ問題をケンカ両成 >> 敗的な視点でしか見ることができないなら、問題の >> 本質をまちがいなく見誤るだろう。 >> 私が言っていることは、私の個人的な意見ではな >> く、大半のパレスチナ支援運動に関わっている(日 >> 本であるとないにかかわらず)人々のほぼ、共通認 >> 識だ。 >> 今日の現地の軍事的テンションのなかで、私が >> 「SOS」と書いた象徴的な意味さえ、読み取れないく >> らい、あなたは、凡庸な=つまり観念の中での平等 >> 主義の<平和主義者>なのだ。GAZAの窮状がどんな >> にひどいものか、イスラエルは、今年になって空爆 >> が始まる前に、500人以上のガザのパレスチナ人を殺 >> している現実、今までに出された国連決議のどれ一 >> つも履行したことがなく、国際法に違反し続けてい >> る占領を行なっているという現実が、あなたにはま >> るで認識されていない。ハマスは、最初から、完全 >> 封鎖を解くように要求している。 >> >> 残念ながら、自分が絶対正しいと信じているものと >> は、意見交換すら成り立たない。 >> よって、アホらしい腹立たしさを続けるつもりもな >> いので、あなたとの議論は、年が明ける前に打ち止 >> め(日本はすでに新年だが)。 > > From toyo at jca.apc.org Fri Jan 2 20:30:53 2009 From: toyo at jca.apc.org (Toyo Kawakami) Date: Fri, 2 Jan 2009 20:30:53 +0900 Subject: [AML 23035] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolNSUkJVAhPCUiJS8lNyVnJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVs0RDYtR1tOOCROJTMlVCE8TVE7ZiRLODZAOE5TGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTXhNUSEpISobKEI=?= Message-ID: <42D4E1344DF140AA9085BD07BAFDBD69@CFW5> 皆さんへ(転送歓迎、重複送信の方失礼いたします。)  AMネット、レインフォレスト・アクション・ネットワークの川上です。昨年は、様々な問題が表面化した大変な一年でした。皆さん、忙しく活動されておられることと思いますし、新年早々申し訳ありませんが、是非、1月6日締め切りの環境省のパブリックコメントにむけたサイバーアクションにご協力いただければと思います。アドレスは http://chataro.happy888.net/input.html です。  環境省が、一昨年、そして、昨年の夏に続き、またまた、コピー用紙のグリーン購入法基準が改定を提案しており、パブリックコメント期間中となっております。http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10513 この提案には、様々な問題が山積しております。これに関して、環境省向けのサイバーアクションサイトを作成しましたので、是非、ご参加いただければと思います。(万が一うまくいかないという方は、ご自身のメールアドレスから発信下さい。)    その提案では、コピー用紙の古紙100%再生紙基準が緩和され、古紙70%基準+バージンパルプ30%が可能になります。そして、このバージンパルプの部分に、森林認証材が環境配慮された原料として利用可能となり、タスマニアで行われているような原生林の皆伐や絶滅危惧種の生息地の伐採からの得られた原料もPEFC/AFS認証材なので、それらの天然林木材チップを直接利用したコピー用紙も、政府によるグリーン購入の対象になります。(ただコピー用紙以外の紙では、バージンパルプ30%は合法性基準のみの規定なので、むしろ、この部分で、PEFC/AFSを排除するような規制強化の改定が必要ですが、今回の改定対象は、コピー用紙のみです)。  さらに、製紙業界が主張し、広く流布されている「木材利用はカーボンニュートラルだらか炭素排出として計上しない」という、気候変動枠組条約・京都議定書の考え方とは相容れない主張に基いた、古紙利用の環境負荷がバージンパルプ利用よりも高いといった誤った主張を追認する形となることで、古紙偽装で失った信頼を回復をさらに困難としてしまいます。    7月に開始されたという特定調達品目の検討委員会分科会での議論も、4回程度で、十分な議論も行われていない段階での提案となっています(2つのNGOのみオブザーバー参加)。他にも、様々な問題点があるので、サイバーアクションサイトに文案を書いておきましたので、ご利用ください。ただ、ご自身の意向に合わせて、納得がいかない、理解しにくいものは削除し、必要な部分を加筆していただき、送信ください。もちろん、ご自身のメールから発信していただくのも大歓迎です。  パブコメは、数が勝負ですので、一人でも多くの方の意見が送られることが大きな意味を持ちます。皆さんの力で、この拙速な提案を阻止しましょう。締め切りは、1月6日です。是非とも、よろしくお願いします。 川上豊幸 AMネット 理事 & レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部 タスマニアの原生林伐採、絶滅危惧種生息地の伐採については、以下のアドレスをご覧下さい。 http://www.treesnotgunns.org/jp From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 2 21:05:49 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 02 Jan 2009 21:05:49 +0900 Subject: [AML 23012] =?UTF-8?B?44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr5a++44GZ44KL5Yi2?= =?UTF-8?B?6KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= In-Reply-To: <004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C><4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr><011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr> <004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <495E031D.80505@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  さすがにもういい加減にしてほしいんですが。。 永好 和夫 さんは書きました: > 『非難中毒』、ネットストーカーのコリンさん、こんばんわ > > あんたはね、『人にとやかくいう筋合いはない』とか『このMLは、討論フォーラ > ムではないので、一、二の > 意見交換以上の議論をするつもりはありません。』とかいいながら、他人に執拗 > に『人にとやかくいって』 > 誹謗・中傷しながら付きまとう。ネットストーカーですね。支離滅裂なのはあな > たです。  ネットストーカーの実例は私も知っていますが、彼らがどんなことをする かというと、  ・相手が参加している、ネット上のあらゆる場(MLとか掲示板とか)を調 べ上げ、それらの場に相手への誹謗中傷を執拗に流す。  ・相手本人だけではなく、相手の友人や知り合いが参加している場でもや る。  ・相手の活動とは全然関係がなくても、そうした誹謗中傷が流しやすい場 があれば、やっぱり流す。  ・相手の個人情報(住所、本名、勤め先や学校など)を調べ、それらの情 報をネット上で暴露したり、勤め先にクレームを入れるなどの嫌がらせに使 う。  ・エスカレートしてくると、物理的なストーキングに至る場合も。。 といった感じです。(一般的なネットストーカーの定義は下記参照) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC  ML上でやりあってる程度のことをネットストーキングとは言わないので すよ。  ネットストーキングはサイバー犯罪の一種とされています。  公開の場で相手を犯罪者呼ばわりするのなら、それなりの覚悟が必要では? -- From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 2 21:27:04 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 21:27:04 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMwMTJdIOOCpOOCueODqeOCqOODq+OBq+Wvvg==?= =?UTF-8?B?44GZ44KL5Yi26KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C><4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr><011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr><004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <495E031D.80505@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <00e701c96cd5$6be76350$3318a8c0@FMAE707392C74C> 高橋さん、馬鹿げたことをいわないでください。 『それなりの覚悟』とはどうゆう意味ですか。これこそ脅迫ですよ。 重箱の隅を突くようなことや言葉の綾を悪用しないでください。 とにかくイスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽り敵対的行動を取ることはよろしいわけがありません。 物事の本質を外れた些細なことでイチャモンをつけないでください。 ----- Original Message ----- From: "Toru Takahashi" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 02, 2009 9:05 PM Subject: Re: [AML 23012] イスラエルに対する制裁や敵対行為に反対する > 高橋亨です。 > >  さすがにもういい加減にしてほしいんですが。。 > > 永好 和夫 さんは書きました: >> 『非難中毒』、ネットストーカーのコリンさん、こんばんわ >> >> あんたはね、『人にとやかくいう筋合いはない』とか『このMLは、討論フォーラ >> ムではないので、一、二の >> 意見交換以上の議論をするつもりはありません。』とかいいながら、他人に執拗 >> に『人にとやかくいって』 >> 誹謗・中傷しながら付きまとう。ネットストーカーですね。支離滅裂なのはあな >> たです。 > >  ネットストーカーの実例は私も知っていますが、彼らがどんなことをする > かというと、 > >  ・相手が参加している、ネット上のあらゆる場(MLとか掲示板とか)を調 > べ上げ、それらの場に相手への誹謗中傷を執拗に流す。 >  ・相手本人だけではなく、相手の友人や知り合いが参加している場でもや > る。 >  ・相手の活動とは全然関係がなくても、そうした誹謗中傷が流しやすい場 > があれば、やっぱり流す。 >  ・相手の個人情報(住所、本名、勤め先や学校など)を調べ、それらの情 > 報をネット上で暴露したり、勤め先にクレームを入れるなどの嫌がらせに使 > う。 >  ・エスカレートしてくると、物理的なストーキングに至る場合も。。 > > といった感じです。(一般的なネットストーカーの定義は下記参照) > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC > >  ML上でやりあってる程度のことをネットストーキングとは言わないので > すよ。 > >  ネットストーキングはサイバー犯罪の一種とされています。 >  公開の場で相手を犯罪者呼ばわりするのなら、それなりの覚悟が必要では? > > -- > > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 2 21:54:36 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 02 Jan 2009 21:54:36 +0900 Subject: [AML 23012] =?UTF-8?B?44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr5a++44GZ44KL5Yi2?= =?UTF-8?B?6KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= In-Reply-To: <00e701c96cd5$6be76350$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C><4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr><011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr><004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <495E031D.80505@mb.infoweb.ne.jp> <00e701c96cd5$6be76350$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <495E0E8C.2080704@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 > とにかくイスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽り敵対的行動を取ることはよろし > いわけがありません。  あなたのイスラエルに関する意見を問題にしているのではありません。  他者を平気で犯罪者呼ばわりする態度のことを言っているのです。 > 物事の本質を外れた些細なことでイチャモンをつけないでください。  なるほど、あなたにとっては、意見の対立する相手をネットストーカー呼 ばわりするのは「些細なこと」なわけだ。  あなたを相手に議論しようとするのが徒労であることだけはよく分かりま した。 永好 和夫 さんは書きました: > 高橋さん、馬鹿げたことをいわないでください。 > > 『それなりの覚悟』とはどうゆう意味ですか。これこそ脅迫ですよ。 > > 重箱の隅を突くようなことや言葉の綾を悪用しないでください。 > > とにかくイスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽り敵対的行動を取ることはよろし > いわけがありません。 > > 物事の本質を外れた些細なことでイチャモンをつけないでください。 -- From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 2 21:59:50 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 21:59:50 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMwMTJdIOOCpOOCueODqeOCqOODq+OBq+Wvvg==?= =?UTF-8?B?44GZ44KL5Yi26KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C><4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr><011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr><004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <495E031D.80505@mb.infoweb.ne.jp><00e701c96cd5$6be76350$3318a8c0@FMAE707392C74C> <495E0E8C.2080704@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <011601c96cd9$ff9ea5a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> あなたと議論するつもりはありません。 なぜなら、あなたは本質をはずれた些細なことでわたしにイチャモンをつけてるだけですから。。。 AMLはあなただけのものではありません。 少しは道理をわきまえたらいかがですか。 ----- Original Message ----- From: "Toru Takahashi" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 02, 2009 9:54 PM Subject: Re: [AML 23012] イスラエルに対する制裁や敵対行為に反対する > 高橋亨です。 > >> とにかくイスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽り敵対的行動を取ることはよろし >> いわけがありません。 > >  あなたのイスラエルに関する意見を問題にしているのではありません。 >  他者を平気で犯罪者呼ばわりする態度のことを言っているのです。 > >> 物事の本質を外れた些細なことでイチャモンをつけないでください。 > >  なるほど、あなたにとっては、意見の対立する相手をネットストーカー呼 > ばわりするのは「些細なこと」なわけだ。 >  あなたを相手に議論しようとするのが徒労であることだけはよく分かりま > した。 > > 永好 和夫 さんは書きました: >> 高橋さん、馬鹿げたことをいわないでください。 >> >> 『それなりの覚悟』とはどうゆう意味ですか。これこそ脅迫ですよ。 >> >> 重箱の隅を突くようなことや言葉の綾を悪用しないでください。 >> >> とにかくイスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽り敵対的行動を取ることはよろし >> いわけがありません。 >> >> 物事の本質を外れた些細なことでイチャモンをつけないでください。 > > -- > > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 2 22:16:12 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 02 Jan 2009 22:16:12 +0900 Subject: [AML 23012] =?UTF-8?B?44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr5a++44GZ44KL5Yi2?= =?UTF-8?B?6KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= In-Reply-To: <00e701c96cd5$6be76350$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C><4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr><011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr><004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <495E031D.80505@mb.infoweb.ne.jp> <00e701c96cd5$6be76350$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <495E139C.9000506@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。補足。 永好 和夫 さんは書きました: > 高橋さん、馬鹿げたことをいわないでください。 > > 『それなりの覚悟』とはどうゆう意味ですか。これこそ脅迫ですよ。  私があなたをどうこうするとか言っているのではなく、そんな物言いを続 けていると、いつか名誉毀損で訴えられかねないですよ、ということ。  「それがどうした」とか「そんなはずはない」とお考えでしたら、どうぞ ご自由に。 -- From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jan 2 22:20:21 2009 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 2 Jan 2009 22:20:21 +0900 (JST) Subject: [AML 23041] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmIxSkZuMFEwd0Q5JCxEK0EvQW0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyI1REQ5JEshVkFIPyUkcjxpJEMkPyFXJEg/N0cvJE49S0VFGyhC?= Message-ID: <20090102132021.73956.qmail@web2402.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「日本の弾圧でも組織守る、金委員長が総連に祝電」 産経ニュース 2009.1.1 23:01 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090101/kor0901012302002-n1.htm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  北朝鮮の朝鮮中央通信によると、金永南最高人民会議常任委 員長は1日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の徐萬述議長 に送った新年の祝電で「朝鮮総連は昨年、日本の反動勢力の弾 圧が極度に進められた厳しい環境でも組織をしっかり守った」 と評価した。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6015KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 2 22:52:17 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 02 Jan 2009 22:52:17 +0900 Subject: [AML 23042] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojMnMkTiUsJTY1VDsmJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOU0kKCRrJD8kYSROISIkJCQvJEQkKyRONHBLXEo4PXEbKEIo?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1AbKEItGyRCI24jYSN2I2khISNpI24jZiNvGyhCICk=?= In-Reply-To: <13C96C87A143F6tohoho@t-t-japan.com> References: <000e01c96c37$8247bb70$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> <000001c96c7d$c52f8f30$4f8ead90$@dti.ne.jp> <13C96C87A143F6tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <495E1C11.2050309@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 とほほ さんは書きました: > ご紹介のサイト勉強になりました。 > 特に > 「パペから学ぶ歴史認識と多文化共生」 > http://palestine-heiwa.org/doc/2007/pappe.html > と言うページのパペ氏の論説には感銘を受けました。 > 歴史を正しく認識することがこそが平和に繋がるものなのだ、ということが良く > わかります。  確かに、そうですね。  私も、このパペ氏の提言が、最も現実的な解決策であるように思います。 -- From harumi-s at mars.dti.ne.jp Fri Jan 2 23:30:40 2009 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Fri, 2 Jan 2009 23:30:40 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UkU6IFtBTUwgMjMwMTJdIOOCpOOCueODqeOCqOODq+OBq+Wvvg==?= =?UTF-8?B?44GZ44KL5Yi26KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= In-Reply-To: <004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C><4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr><011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr> <004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <004601c96ce6$b07c16d0$11744470$@dti.ne.jp> 高橋亨さん コリンさん もう十分わかったでしょう。 徒労に終わることをつづけるのは、時間の無駄です。 たしかに、腹だたしいですし、出来る事なら 更生させたいと思われるのでしょうが 永好さんというお方は 少し前まで とほほさんを「ネットストーカー」と言い あほらしくなったと思われる(まあ、私が勝手にそう思っただけですが) とほほさんが、矛を納めると 追放したと「勝利宣言」をなさるようなお方です。 ご自分の想像力(あれば、と仮定してですが)の範囲外のことには 悪罵の限りを尽くして攻撃し、溜飲を下げるという このような方々(永好さんとか矢野さんとかのことですが)と まともな論争ができるなどと、思わないように。 空爆をやめさせ、もうこれ以上殺すな!という行動をつづけましょう。 しかし・・・ 「道理をわきまえなさい!!」 「いい加減にしなさい!!」 「イスラエルの戦争を止めさせることよりも日本の極悪非道の戦争幇助を止めさせる方が重要ですよ。」 「ハッキリいって日本がやってることに比べればイスラエルがやってることは些細なことですよ。」 「誹謗・中傷しながら付きまとう。ネットストーカーですね」 いやー、ほとほと、あきれるおかたです。 「パペから学ぶ歴史認識と多文化共生」 http://palestine-heiwa.org/doc/2007/pappe.html は、納得できる提言です。ほんとうにそう思います。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 2 23:57:39 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 02 Jan 2009 23:57:39 +0900 Subject: [AML 23012] =?UTF-8?B?44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr5a++44GZ44KL5Yi2?= =?UTF-8?B?6KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= In-Reply-To: <004601c96ce6$b07c16d0$11744470$@dti.ne.jp> References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C><4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr><011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr> <004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <004601c96ce6$b07c16d0$11744470$@dti.ne.jp> Message-ID: <495E2B63.3020904@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 BARA さんは書きました: > もう十分わかったでしょう。 > 徒労に終わることをつづけるのは、時間の無駄です。  はい、そうですね。  相手にしないで放っておくのが一番、というのは経験上よく分かっている のですが、私も「どこぞの聖人君子じゃなくて、普通の人間」なもので、目 に余ることをやられるとつい・・・。  これも一種の業というものでしょうか。(^^ゞ > たしかに、腹だたしいですし、出来る事なら > 更生させたいと思われるのでしょうが  まぁ、一応警告はしましたので、あとはどういう結果になろうと自己責任 でやっていただく、ということで。。 -- From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jan 3 00:21:50 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 03 Jan 2009 00:21:50 +0900 Subject: [AML 23045] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzdHLyROJDQkIiQkJDUkRBsoQg==?= Message-ID: <495E310E.7020906@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 いつも勝手に投稿させて頂き、有難うございます。皆様の寛容に感謝します。 あけましておめでとう、とは到底言えない現状ですが、新年儀礼とお許し下さい。         新年のごあいさつ    経済的弱者には厳し過ぎる昨今ですが   その後もお元気でお過ごしのことと思います グローバル化、規制緩和が生んだ極端な貧富の差は     全世界経済の未曽有の混乱とともに      資本主義経済の限界を示しています      新しい経済の仕組みが必要です     それにしても地球の環境が保全され    世界から戦争をなくすことが前提です      そのために今年もしこしこと     あきらめずに努力しようと思います     本年もどうぞ宜しくお願い致します          2009年正月 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sat Jan 3 00:30:56 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?UTF-8?B?55+i6YeO5ZGo5LiJ?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 00:30:56 +0900 Subject: [AML 23012] =?UTF-8?B?44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr5a++44GZ44KL5Yi26KOB?= =?UTF-8?B?44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= In-Reply-To: <004601c96ce6$b07c16d0$11744470$@dti.ne.jp> References: <004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <004601c96ce6$b07c16d0$11744470$@dti.ne.jp> Message-ID: <20090102234251.8DDC.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > 高橋亨さん > コリンさん > もう十分わかったでしょう。 > このような方々(永好さんとか矢野さんとかのことですが)と > まともな論争ができるなどと、思わないように。… あのね。私の名前が出たから言うとくけど、徒党を組むのはやめたほうがいいよ。一緒にデモるなら別だけど、少なくともML上ではやめたほうがいい。なぜならここは基本的に個人の意見の表出の場だから。 だって、あなたは高橋さんやコリンさんと同一人物ではないでしょう? かならず彼らと意見が相違する場面が来る。そのとき、あなた、彼らに反論しにくいでしょ? そういうことはこのMLでもよくあることだし、実生活でもよくあることです。また国際関係でも。だから私は永好さんさからの“呼びかけ”にも敢えて応えないのです。 敵の敵は味方、みたいな事はやめたほうがいい。あなたはあなたの考え方をまっすぐに書くことに努力すべきで、衆を頼んで敵を打ち負かすような行為はやめたほうがいい。だって敵は別のところにいるでしょ? 内部批判は必要です。批判は批判としてやり取りすればいい。しかしそれはあくまで個人レベルでのやり取りに収めておくべきで、だからこそ違いを乗り越えて共闘できる余地がある。一人一人はあくまで独立独歩で意見を言うべきだ。 しかし、論争に勝ちたいがために徒党を組むのは、仲間割れに繋がるからやめたほうがいい。そういう行為が左翼でよくあるセクト主義に繋がる。左翼陣営が衰退した大きな原因だと思うよ。やめたほうがいい。 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 3 00:36:07 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Sat, 3 Jan 2009 00:36:07 +0900 Subject: [AML 23047] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWIlMCVpQyEkLRsoQg==?= Message-ID: <018a01c96cef$d477bbd0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 世の中にはおまわさんや裁判官になりたがっている人たちがいるみたいですね。 自国や自分のことは棚に上げて他人や他国の非を探し出して非難するのが大好き。 年末年始にゲーセンに入りびたりになって『モグラ叩き』を楽しんでいるように見えます。 AMLの投稿を見ていると本当に楽しそうですね。 まぁ、ネット上で楽しんでいるのは結構ですけど、路上に出かけて場をわきまえずに 誹謗中傷しまくり、他人や他国に迷惑をかけるとなると穏やかではなくなりますね。 たとえば、このような人たちです。 http://jp.youtube.com/watch?v=b5i_b64MvI4&feature=channel_page 年末の忙しいときに『イスラエル人殺しヤメロ』などなど多くのプラカードをつくって 日本とイスラエルの友好の象徴である大使館までわざわざ出かけていって、 『イスラエルは空爆をやめろ!』 『ガザの人々を殺すな!』 など、まるでイスラエル大使が空爆や人殺しをやってるかのようにがなりたてています。 真っ黒な右翼の街宣車がやってることとそっくりですね。分別がないこと甚だしいですね。 イスラエル大使こそいい迷惑だと思います。周囲の住民からも顰蹙を買っていると思いますね。 こんなことをやって戦争がなくなるとでも思っているのでしょうか。イスラエルに対する憎悪 と敵愾心を煽り、日本とイスラエルの友好を破壊するアジテーターとしか見えません。 敵対関係から戦争は生まれても平和は生まれない、ということすら分からないのですから。 『北朝鮮の脅威』を煽り日本を『戦争する国』にしようとしている人たちとそっくりです。 世界を見渡せば、アメリカの侵略戦争でイラクは120万以上の人々が殺害され、アフガニスタン グルジア、ソマリア、コロンビア、ボリビアなどなどそこらじゅうで戦火が耐えません。 子どもたちだけで年間1000万人が餓死、病死し、数千万人の人々が難民となって 生死をさまよっています。 日本だけでも、年間3万を優に越す自殺者、30万の自殺未遂が起き、深刻な経済 不況の中で、劣悪、苛酷な労働条件で苦しんでいる人、職を失った人、住む家さえ 失って生死をさまよっている人がたくさんいます。 イスラエルのガザへの攻撃は確かに非難されるべきことですが、世界を俯瞰すればこのような ことはあってはならないことですけど四六時中起きていることであり、そこらじゅうにモグラはいます。 世界は年末に『モグラ叩き』で遊んでいる人たちが思っているほど平和ではないんです。 戦争中毒アメリカに追随して巨大な米軍基地を与えて戦争幇助をする日本こそ、世界最悪の 『テロ支援国家』、巨大なモグラであることがわからないんですね。日本政府とそれを陰で操って いる人たちが、国民から搾取して社会的弱者を絶望のどん底に追い込む『叩くべきモグラ』で あることがわからない人たちがたくさんいらっしゃいます。 自国のモグラを叩くことこそが平和運動の基本であり、もっとも有効であることは明白です。日本は 民主主義国家ですから、国民の民意を結集すれば『モグラ退治』ができます。 虚構の平和に酔い痴れ、フレンチレストランで飽食の限りを尽くして妄想にふけっている人たち には、『叩くべきモグラ』に虐められている人たちの気持ちはわからないし、このような人たちから 多くの支持を得ることはできないと思います。AMLの利用者が少ないのもこれらのことを物語って いるのではないでしょうか。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Jan 3 01:22:13 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sat, 03 Jan 2009 01:22:13 +0900 Subject: [AML 23048] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWs7WTFnNGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkgkSyVcJSQlMyVDJUgkciEqGyhC?= In-Reply-To: <11C96C4530E0CCtohoho@t-t-japan.com> References: <004701c96c40$41a66360$0374a8c0@kyabetsu> <11C96C4530E0CCtohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <495E3F35.2030808@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 とほほ さんは書きました: > in article "[AML 23011] Re: イスラエル支援企業にボイコットを!" > 杉原浩司 wrote: >> 「戦争犯罪」の意味やボイコット運動の意味をかなり誤解されているようです。 >> ボイコットについては、先ほど投稿しました[AML 23007]のパレスチナ市民社 >> 会からの対イスラエル・ボイコットの呼びかけを熟読いただければと思います。 ..snip.. > 経済制裁の成功例として都度都度南アフリカの例が引き合いに出されますが、こ > れは唯一うまくいった例にすぎず、しかも南アフリカの国内問題でありますので > 当事者として対象となった主権は一国です。 > > しかし国家主権の対立する状況下においては経済制裁はなんら効果を挙げた例は > ありません。経済性や国際社会からの孤立化はますますイスラエル国内の御馬鹿 > 勢力を付け上がらせ、イスラエル市民は一丸となって国難に立ち向かうことでし > ょう。  現実問題として、いくらイスラエル支援企業に対する不買運動をしたとこ ろで、経済制裁としての効果などまったくないでしょう。  実際、スターバックスの売り上げが多少落ちたところで、イスラエルは痛 くも痒くもないでしょうね。  では、こうしたボイコット運動の意味はどこにあるのか?  それは、これらの企業がイスラエルという抑圧的侵略国家を積極的に支援 しているという事実と、それはおかしいということを広く知らしめることに ある、と私は思います。  例えば、スターバックスという企業の使命、企業理念は、「一杯のコーヒ ーによって人間精神を呼び覚まし、それを育むこと」と規定されています。   http://www.starbucks.com/mission/default.asp  この企業理念と、イスラエルに対する一方的な肩入れはまったく整合しま せん。  スターバックス会長のハワード・シュルツがどんな個人的信念を持とうが、 それは彼の勝手です。しかし、その信念のために行動するなら、自分の個人 的な金と時間の範囲内でやるべきでしょう。スターバックスという公開企業 の資産や知名度をイスラエル支援に費やすのは不当です。  一杯のコーヒーに安らぎを求める世界中の人々の思いを、パレスチナにお ける殺戮の正当化に利用するのは許せない。  そうした事実とその不当性を世界の人々に知ってもらうこと、その是正に 多少なりとも力を貸してもらうこと、それこそがこうした運動の目的である と私は思います。 (一例としてスターバックスを取り上げましたが、その選択に他意はありま せん。他のイスラエル支援企業に関しても言いたいことはまったく同じです。) -- From ynntx at ybb.ne.jp Sat Jan 3 01:25:06 2009 From: ynntx at ybb.ne.jp (Yabuta Tohru) Date: Sat, 3 Jan 2009 01:25:06 +0900 Subject: [AML 23049] =?iso-2022-jp?B?OTExGyRCMSJLRU9APFQhIiVqJUElYyE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUkhJiUzJTclXyU6O2EkTkA1Qk4bKEI=?= Message-ID: <39D809748CE048E1B80F2038A0E9B9C9@userpc> 藪田です。 年末・正月とかなりAMLは荒れているようだが、お口直しに、このブログをご覧あれ。 きくちゆみ、ベンジャミン・フルフォードも、独立党のゲストスピーカーとして出ているが、同じ穴のムジナよね。 告発暴露記事として、あんまり面白いので紹介します。 ******************************************* [情報統合思念体] 妄想撲滅シリーズの総括 http://tamagodon.xrea.jp/diarypro/diary.cgi?no=20 リチャード・コシミズ氏の悪意 http://tamagodon.xrea.jp/diarypro/diary.cgi?no=21 リチャード・コシミズ氏と独立党の手口 http://tamagodon.xrea.jp/diarypro/diary.cgi?no=19 リチャード・コシミズ氏の欺瞞 http://tamagodon.xrea.jp/diarypro/diary.cgi?no=18 どのようにしてcrack氏が工作員認定されたのか? 2 http://tamagodon.xrea.jp/diarypro/diary.cgi?no=17 From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sat Jan 3 01:29:49 2009 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Sat, 3 Jan 2009 01:29:49 +0900 Subject: [AML 23050] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUmJSMlaiUiJWAhJiUiJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolQyU3JWUhVjg4JE49dyFXGyhC?= References: <000f01c95b93$44e4b850$0301a8c0@your7b380f3e2c><000d01c9677a$0f6c8110$0301a8c0@your7b380f3e2c><000301c96966$f29ebdc0$0301a8c0@your7b380f3e2c> <9C96968FA5BABtohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <000901c96cf7$61096f60$0301a8c0@your7b380f3e2c> とほほさま 川崎けい子です。足を踏まれたままで痛くてしかたがありません。 一日も早くどかしてほしいものです。 > そのとおり、こだわることは必要なのです。わたしの今目の前にいるインターネ > ット難民たちを難民と呼ぶことが、なぜ「条約上の難民に対する無理解」に繋が > るのか、そのように主張した以上、きちんと説明すべきです。 インターネット難民とは「ネットカフェ難民」のことですね。 簡単なことです。「ネットカフェ難民」は、条約上の難民ではないからです。 条約上の難民とは何なのか、わからなくなりますでしょう。 そのことは、以下のあなたの文章を読めばわかります。 > 「本来、難民とは戦争や天災で住居を失い、死ぬか生きるかの立場にある人 > たちのことで、その辺にいる***なんか同情すること無いのだよ、かれらはそ > の気になれば働けるし飯も食える」と言う、よくあるホームレス差別や無理解を > 露呈する結果が予想できるからです。 「   」の中の文章の前半部分「本来、難民とは・・・・ことで」は、間違いです。 「ネットカフェ難民」という記述に賛成できないのは、こういう間違いがそれらしく広がるのがいいことではないと思うからです。 条約上の難民については、1951年「難民の地位に関する条約」の第一条で定義されています。 詳しくかつわかりやすく以下に記載されていますので、ぜひアクセスしてみてください。 http://www.unhcr.or.jp/protect/treaty/index.html さて、「本来、難民とは・・・」の記述が正しければ、後半の「その辺にいる・・・食える」という表現にはつながらないと思います。 逆にいえば、難民の意味がきちんと理解されていないと、後半のような差別的認識がでてくるということです。 だから、"難民"という言葉を条約の定義とかけはなれたところで、使うことには賛成できないのです。 ***とした部分は、公開の場で使うことが許されない差別用語ですね。一文字一文字入力するか、どこかからコピーペーストしないと出てこない単語ですよね。 「よくあるホームレス差別や無理解」と他人事のように書いていますが、「  」の文章は、あなたが書いた文章でしょう。あなた自身の認識ではないのですか。 > だからこそ、川崎氏に対し「なぜ難民と言う言葉が、条約上の難民への無理解に > 繋がるのか?」をわざわざ問うているのです。回答によってはアフガニスタン難 > 民に対する差別性も露呈することでしょう。 他人の差別性を露呈させることに熱中するあまり、自分の中にある差別性を隠すことを怠ったようですね。 From elvisha.debu at s2.dion.ne.jp Sat Jan 3 01:49:54 2009 From: elvisha.debu at s2.dion.ne.jp (Atsushi Sakaguchi) Date: Sat, 3 Jan 2009 01:49:54 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMwMTJd44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr5a++44GZ?= =?UTF-8?B?44KL5Yi26KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= References: <004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C><004601c96ce6$b07c16d0$11744470$@dti.ne.jp> <20090102234251.8DDC.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <01b501c96cfa$23782530$0200a8c0@ATSUSHI> お前、うぜえって。 坂口 ----- Original Message ----- From: "矢野周三" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 03, 2009 12:30 AM Subject: Re: [AML 23012]イスラエルに対する制裁や敵対行為に反対する > 高橋亨さん > コリンさん > もう十分わかったでしょう。 > このような方々(永好さんとか矢野さんとかのことですが)と > まともな論争ができるなどと、思わないように。… あのね。私の名前が出たから言うとくけど、徒党を組むのはやめたほうがいいよ。一緒にデモるなら別だけど、少なくともML上ではやめたほうがいい。なぜならここは基本的に個人の意見の表出の場だから。 だって、あなたは高橋さんやコリンさんと同一人物ではないでしょう? かならず彼らと意見が相違する場面が来る。そのとき、あなた、彼らに反論しにくいでしょ? そういうことはこのMLでもよくあることだし、実生活でもよくあることです。また国際関係でも。だから私は永好さんさからの“呼びかけ”にも敢えて応えないのです。 敵の敵は味方、みたいな事はやめたほうがいい。あなたはあなたの考え方をまっすぐに書くことに努力すべきで、衆を頼んで敵を打ち負かすような行為はやめたほうがいい。だって敵は別のところにいるでしょ? 内部批判は必要です。批判は批判としてやり取りすればいい。しかしそれはあくまで個人レベルでのやり取りに収めておくべきで、だからこそ違いを乗り越えて共闘できる余地がある。一人一人はあくまで独立独歩で意見を言うべきだ。 しかし、論争に勝ちたいがために徒党を組むのは、仲間割れに繋がるからやめたほうがいい。そういう行為が左翼でよくあるセクト主義に繋がる。左翼陣営が衰退した大きな原因だと思うよ。やめたほうがいい。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Jan 3 01:52:23 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sat, 03 Jan 2009 01:52:23 +0900 Subject: [AML 23012] =?UTF-8?B?44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr5a++44GZ44KL5Yi2?= =?UTF-8?B?6KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= In-Reply-To: <20090102234251.8DDC.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> References: <004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <004601c96ce6$b07c16d0$11744470$@dti.ne.jp> <20090102234251.8DDC.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <495E4647.2030905@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 矢野周三 さんは書きました: > あのね。私の名前が出たから言うとくけど、徒党を組むのはやめたほうがいいよ。一緒にデモるなら別だけど、少なくともML上ではやめたほうがいい。なぜならここは基本的に個人の意見の表出の場だから。 > だって、あなたは高橋さんやコリンさんと同一人物ではないでしょう? > かならず彼らと意見が相違する場面が来る。そのとき、あなた、彼らに反論しにくいでしょ? そういうことはこのMLでもよくあることだし、実生活でもよくあることです。また国際関係でも。だから私は永好さんさからの“呼びかけ”にも敢えて応えないのです。  同一人物ではない以上、意見の対立は必ずある。  まったくそのとおりです。  問題は、そうした意見の対立が生じたときに、是々非々で真っ当な議論が できるかどうか、です。  その前提条件そのものを破壊するような行為(ネットストーカー呼ばわり とか)はやめなさい、と言っているだけです。 > しかし、論争に勝ちたいがために徒党を組むのは、仲間割れに繋がるからやめたほうがいい。そういう行為が左翼でよくあるセクト主義に繋がる。左翼陣営が衰退した大きな原因だと思うよ。やめたほうがいい。  ある問題について激論を交わした同士が、他の問題で連帯できるかどうか。  それができないから左翼はダメなんです。(ちなみに、保守は理念なんか じゃなく利権でつながっているから、簡単に妥協して手を組める。)  そうならないためには、最低限度の節度を保って議論しなければいけない。  私が言いたいのはそれだけです。 -- From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jan 3 01:53:33 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 03 Jan 2009 01:53:33 +0900 Subject: [AML 23053] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjliOT4kWCROPXBMPjYoTk8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKjRqJCQhISFKSlVMbjhFSU1ETD8uIUsbKEI=?= Message-ID: <495E468D.9000708@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削除 してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject: [appeal2005][02959] 高江への署名協力のお願い (辺野古浜通信) From: "SachikoTaba" Date: Sat, 3 Jan 2009 01:15:20 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古からの通信を転送します。 高江が大変な事態です。 8歳の子供を含む15名の住民に対する「通行妨害禁止仮処分」の 取り下げを求める署名が始まりました。 よろしくご協力のほどお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新年のご挨拶にかわりジュゴンの見える丘からの初日の出をこちらからどうぞ http://henoko.ti-da.net/e2311136.html http://henoko.ti-da.net/e2311359.html 辺野古テントには、たくさんの美味しい差し入れが届いています。今からでも 是非おいで下さい! 高江からのお知らせです。 仮処分申し立ての取り下げを求める署名も始まりました。 署名用紙DLしてご利用下さい また、お店や団体でも署名集めていただけると嬉しいです! 集めた用紙は、faxでも良いので下記まで送って下さい。 今回の国による仮処分申請を却下してほしいと、裁判所に訴える内容です。 署名用紙はA4サイズ、プリントして、ご利用下さい。 PDFファイルなので携帯では見ることが出来ません。 表サイドの解説文 http://nohelipadtakae.org/files/karishobun-shomei1.pdf 裏サイドの署名欄 http://nohelipadtakae.org/files/karishobun-shomei2.pdf まずは審尋の27日に間に合うよう、26日必着の締め切りで集約となります。 集約先は、用紙にも記載されていますが、以下のとおりです。 900-0015 沖縄県那覇市久茂地3-29-41 久茂地マンション401 なはブロッコリー宛 FAX 098-861-1101 どうぞよろしくお願いします。 関連ブログ記事 辺野古浜通信 http://henoko.ti-da.net/e2307507.html http://henoko.ti-da.net/e2308267.html やんばる東村 高江の現状 http://takae.ti-da.net/ 辺野古浜通信-- From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 3 02:44:22 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 02:44:22 +0900 Subject: [AML 23054] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVRJWwlOSVBJUo7VEwxPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkKyRpJE4lXCUkJTMlQyVIOEYkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <495DF765.6060101@mb.infoweb.ne.jp> References: <003001c96c3a$1dcbfaa0$0374a8c0@kyabetsu> <10C96C3FF4C62Btohoho@t-t-japan.com> <495DF765.6060101@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <14C96D01BF3779tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23033] Re: パレスチナ市民社会からのボイコット呼びかけ" Toru Takahashi wrote: > これは181号決議を撤回してもいないし、矛盾もしないと思いますが。 > 181号決議がパレスチナにおける「ユダヤ人国家」の設立を認めたからと >いって、その領域内に住んでいるパレスチナ人の土地や財産を奪って彼らを >追放しても良い、などと言っているわけではないでしょう? すみません、確かに私の書き方だとそういう意味になってしまう、と考えていた ところですので書き直します。 181決議でイスラエルの生存権を認めたが、当然アラブ人民に納得のいくもので も無くイスラエルはイスラエルで無視して侵略を広げているわけです。アラブも イスラエルも、つまり合意されていない、合意されていないところへ「帰る権 利」も何もないのではないですか、矛盾です。アラブの人たちは侵略は不当だと 訴えている段階での決議であり、イスラエルの生存権を認めることでユダヤ難民 と言う厄介者を処理した国際社会はその決議により発生したパレスティナ難民と いう厄介者をイスラエルに押し付けたわけです。イスラエルは既に何十万人もの ユダヤ難民を受け入れているわけです、その上パレスティナ難民の面倒も見よ、 と言う国際社会の命令です。 パレスティナ問題の大きな問題点の一つがパレスティナ難民の問題です。パレス ティナ難民はイスラエルの支配が嫌だから難民なのです。帰還権云々ではなくて 国際社会が彼ら難民に対して最大の責任があります。 イスラエルを悪者にして難民を押し付けるのは不当です、最大の悪者は国際社会 とシオニストです。シオニズムと言うのはある種の思想で特殊なわけではありま せん、日本人はそういう意味ではユダヤ人より根深いシオニズムの持ち主です。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 3 03:06:23 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 03:06:23 +0900 Subject: [AML 23055] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWs7WTFnNGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkgkSyVcJSQlMyVDJUgkciEqGyhC?= In-Reply-To: <495E3F35.2030808@mb.infoweb.ne.jp> References: <004701c96c40$41a66360$0374a8c0@kyabetsu> <11C96C4530E0CCtohoho@t-t-japan.com> <495E3F35.2030808@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <15C96D04D2AD56tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23048] Re: イスラエル支援企業にボイコットを!" Toru Takahashi wrote: > それは、これらの企業がイスラエルという抑圧的侵略国家を積極的に支援 >しているという事実と、それはおかしいということを広く知らしめることに >ある、と私は思います。 そういうことであれば、賛同しても問題はないと思います。これは質問している だけですから。 ただ、南アフリカなどを例に出して経済制裁を視野に入れた要請をそのまま引き 受けることは危険だと思います。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 3 03:16:49 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 03:16:49 +0900 Subject: [AML 23056] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUmJSMlaiUiJWAhJiUiJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolQyU3JWUhVjg4JE49dyFXGyhC?= In-Reply-To: <000901c96cf7$61096f60$0301a8c0@your7b380f3e2c> References: <000d01c9677a$0f6c8110$0301a8c0@your7b380f3e2c> <000301c96966$f29ebdc0$0301a8c0@your7b380f3e2c> <9C96968FA5BABtohoho@t-t-japan.com> <000901c96cf7$61096f60$0301a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <16C96D064749F6tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23050] Re: ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」" k-grim@fb3.so-net.ne.jp wrote: >「ネットカフェ難民」という記述に賛成できないのは、こういう間違いがそれらしく >広がるのがいいことではないと思うからです。 まだいうかこいつは。 戦争や天災で被災した難民に対する理解と言うのは自分の周りにある痛みに対す る感性です。ネットカフェ難民と言う言葉で彼らの悲惨な状況を訴えているので あり、この言葉を受け止める感性があればこそ条約上の難民への理解や共感が生 まれるのです。条約上の難民を自分の身近な存在として感覚できるのです。 ネットカフェ難民と言う言葉で彼らの痛みを感覚できないものに、条約上の難民 を理解することなど不可能です。 以上、この件についておしまい。 あなたは批判を受けたのです、しかもネットカフェ難民と言う言葉に難癖をつけ たのはあなたです。難癖をつけられた人は「足を踏まれた」のではないのです か? 著作権法云々は読んでいても馬鹿らしい、勉強しなおしてきてください、ここで いちいち議論したくないです、納得いかなければ著作権法は親告罪です。いつで も法廷で争いましょう。あなたは川崎何某と三輪何某は同一人物であることを認 めているのです。「名義」などという何を言いたいのかわからない感覚概念を持 ち出しても無駄です。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From globalwatch at wanadoo.fr Sat Jan 3 04:30:40 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Fri, 2 Jan 2009 20:30:40 +0100 Subject: [AML 23057] =?utf-8?B?44Ks44K244Gu54WJ542E?= Message-ID: コリンです。 このMLで、ところ狭しと奇妙きてれつな「平和主 義」を唯一の解決法だとばかりに吹聴し、他人の誹 謗中傷を根拠もなく行なっている御仁は、取りあえ ず、今のところ無視します。<2チャン>のよう に、あまりにも度が越すようなら、このMLの規約に 従って、ここから、撤退して頂くように管理人にお 願いするしかありません。 イスラエル/パレスチナ問題に、興味のない方は、 飛ばして下さい。 ーーーーーーーーーーー さて、以下に、またまた荒訳で申し訳ありませんが (ミスがあったらご指摘ください=私宛直接)、イ スラエル人でパレスチナ占領に反対し、反戦運動を 続けているミカドことミッシェル・ワルシャウス キーの論考を以下に、貼付けます。 私にとっても、パレスチナ情報センターに掲載され ているイラン・パペの視点が、この問題を考える上 で、基本的には、一番的確のように思われます。ワ ルシャウスキーの立場は、イラン・パペと必ずしも すべて同じではありませんが、イスラエル国内で最 も旺盛に反戦運動をしている一人として参考になる かと思います。今後、イスラエルの歴史学者シュロ モ・ザンドの近作『ユダヤ民族はいかに発明された のか』は、日本でも翻訳されて刊行されるようです が、ユダヤ民族自体の存在が、そもそも作られたも のであるというザンドの論考は、もっともラディカ ルなものでしょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーー ガザの煉獄:犯罪的で卑劣な行為 ミッシェル・ワルシャウスキー(オルタナティヴ情 報センター) 2009年1月2日 そのことについて、繰り返し言わねばならない。こ れはガザ地区で繰り広げられている戦争ではない。 そうではなく、何も防備も持たない住民に対して世 界第三位の空軍によって一つの煉獄が繰り広げられ ているのだ。 そのことについて、繰り返し言わねばならない。ガ ザの煉獄は、ガザ地区から近い近隣のイスラエルの 町に向かって、イスラル聖戦派や他のパレスチナ小 集団の活動家たちが発射するロケットにたいする 「不均等な」リアクションなのではなく、すでに計 画的で、以前から準備していた行動であり、大半の イスラエルのコメンテーターの承知しているところ だ。 そのことについて、繰り返し言わねばならない。こ れらのロケットの発射は、ヨーロッパの何人かの外 交官が我々を信じさせようとしているように、「何 も説明しようのない挑発行為」なのではなく、これ らのけっこう取るに足らない(それを認めなくては なるまい)反撃は、米国とまたヨーロッパとの犯罪 的な協力の下、イスラエルによって一年半以来続い ている女、子供、年寄りを含むガザ地区の住民に対 して課せられた野卑な封鎖を前にしてのことなのだ。 そのことについて、繰り返し言わねばならない。こ れは、忘れっぽく選択的な記憶しか持たないものた ちに説明しようとしているように、パレスチナの攻 撃に対して、何も正当化できない長い間遅れて気味 になっている自衛作戦なのではない。エフード・バ ラクが問題なく、それを告白している。ガザと呼ば れている『テロリスト集団(実体)』を叩くため に、何ヶ月も前から周到に準備して来たことなの だ。占領地における人権問題の国連報告者リチャー ド・フォークが、的確に説明するように、150万の人 口が集中して住むゾーンを『テロリスト集団(実 体)』と規定するとき、ジェノサイドの論理へと入 ることになるのだ。 2006年のレバノン攻撃とまるで同じように、イスラ エルの攻撃は、テルアヴィヴにいる(そして、後 数ヶ月はホワイト・ハウスにもいる)ネオコン政権 の戦略家たちによる永続する予防的グローバル戦争 のなかに、位置づけられる。 この名前が示すように、この戦略は、予防的で、即 時の明白な説明は何も必要としないのだ。すなわ ち、西欧の民主主義は、まず、『国際テロ』、つぃ で『イスラム原理主義のテロ』、そして最後には全 く単に短く『イスラム』として識別されたグローバ ルな敵によって脅かされている、というのだ。ハン チントンの『文明の衝突』は、国際政治の現実の記 述ではなく、このように、80年代後半に共同で練り 上げられたアメリカとイスラエルのネオコンの攻撃 的な戦略の政治思想的な枠組みなのだ。この戦争の 戦略の中で、イスラム原理主義の脅威は、冷戦時の 共産主義の脅威に取って代わったのだ。すなわち、 グローバル戦争を正当化するグローバルな敵である。 もし、ガザの犯罪的な空爆が、イスラエルでコンセ ンサスのできた支持を享受するなら、既存的な左 翼、とりわけ、メレッツが、エフード・バラクに よって指揮される戦争オーケストラに、小さなピッ コロを加えるなら、間に合わなくならないうちに、 イスラムがかもしだしている絶対骨抜きにすべき実 存的脅威というヴィジョンをまさに分かち合ってい るからに他ならない。 犯罪の恐ろしさに、いますぐの理由の卑劣さを加え るべきだろう。この2ヶ月以内に、イスラエルで総 選挙が行なわれることになっており、パレスチナの 犠牲者たちは、また選挙の論拠なのだ。ガザへのイ スラエルの攻撃による殉教者は、エフード・バラク とツィピ・リヴィニ、エフード・オルメルトの間 で、だれがこの狂暴さの中で最も決断できているか というメディア上での競争の対象物なのだ。労働党 を指導する戦争犯罪者か、あるいは、残っているも の、今朝、世論調査の中で4ポイント上げたもの だ。一万人ほどの声に対抗して、無垢の350人のパレ スチナの犠牲者たちを取引する無制限のシニズムを 越えて、バラクは、またも、政治家としての近視眼 を見せたのだ。獣性の競い合いの中で、彼のすべて の努力にもかかわらず、彼は、ベンジャミン・ネタ ンヤフを追い越すことはまず無理だろう。選挙民 は、コピーよりオリジナルのほうが好きなのだ。 戦争指導者が今日、レバノン戦争をイスラエルの失 敗に転換したものと同じ問題にぶちあたっているの で、ますます、植民地戦争を経験したものなら誰で も知っている問題:どのように終らせるか?が問題 なのだ。「我々の「仕事」が済めば、やめるだろ う」と、ちっぽけな指導者たちの傲慢さ一杯に、彼 はそう表明した。しかし、この仕事は、いつ終わる のか?イスラエルの指導者たちの植民地主義的夢の 前で、いつ、ガザと西岸地区の住民は、降参をうけ いれ、壁に囲まれ、一つ一つちりちりバラバラに なって孤立した12個ほどの保護地に縮められてし まった「パレスチナ国家」という国民国家の希求を 限定することを受入れるというだというのだろう? もし、これがバラクが実現したいと願っている「仕 事」なのだとしたら、イスラエルの民衆は、非常に 長いだけではなく終わりのない戦争を受入れなけれ ばならない。そしてもしユダヤ国家が、短期戦(ド イツ語でいうblitz krieg)によく武装されているとし ても(とりわけ、航空機によって行なわれる時)、 彼らは、パレスチナの人々が、植民地化の弾圧の犠 牲者の民衆のように、戦闘の主役となって動く耐久 戦になると、早期に危機に陥るだろう。 戦争が開始されてから、一週間経つ前に、政治家や 軍人の誉れに満ちた声明にもかかわらず、イスラエ ルの雰囲気は、すでに変わりつつある事を説明して いる。先週土曜に、ガザの空爆の後で、私たちは 1000人強くらいで自発的に、我々の怒りと恥を表明 するためにデモしたが、今度の土曜日には、イスラ エルに対する国際的な制裁とエフード・バラクとそ のチームを国際刑事裁判所にかけようという私たち の仲間は、もっと多くなるだろう。私はそう確信し ている。 From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 3 05:09:17 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 05:09:17 +0900 Subject: [AML 23058] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTYkTk57OXYbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <17C96D15FDCBBAtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23057] ガザの煉獄" Global Watch/Paris wrote: >この名前が示すように、この戦略は、予防的で、即時の明白な説明は何も必要としな >いのだ。すなわち、西欧の民主主義は、まず、『国際テロ』、つぃで『イスラム原理 >主義のテロ』、そして最後には全く単に短く『イスラム』として識別されたグローバ >ルな敵によって脅かされている、というのだ。 コリンさんは、この辺を誤読しているのですよ。 だからと言ってハマスやアルカイダがイスラム原理主義テロリストではない、と は言っていないのです。そう、言い換えるのであれば彼らがテロリストであれば アメリカもイスラエルも立派なテロリストである。 自分たちだけを国家主権として正当な軍事行動と評価したのであれば、正当な民 主選挙で選出されたハマスをテロリストと呼ぶ資格はないだろう。と言う論理な のですよ。対話の相手として尊重すべきだ、と言う論理なんですよ。 ハマスの穏健派は武力闘争などしないで慈善事業を行っている、のは事実であり カルトだって慈善事業は行います、そうやって信者を増やすのですから創価学会 だって慈善事業は行います。しかし武装闘争テロ部門を持っているのは確かだし、 それをコントロールもしているのです。 ハマス穏健派たって「戦争を止めるのであれば」と言う条件付で対話の相手とす るべきだといっているのであって、穏健派の政権発足後はイスラム原理主義追放 に平和主義は全力を挙げることになるが、最悪の現況から逃れるために認めるべ き、ということなのですよ。 ハマス穏健派の主張なんて「同性愛者は死刑だ」と言っているところなのですよ。 ハマスのロケット砲撃が「SOS」だなどという評価はとんでもないですよ。ロケ ット打ち込んでどうなるかは馬鹿でもわかりますよ。ガザ市民のことなど考えて なんかいないからロケットを打ち込んだりするのです。国際社会はガザへの援助 を始めているのです、イスラエルも人道支援に対しては拒否できない現状まで来 たときに、ロケット攻撃です、連中が何を考えているか知れたものでは在りませ ん。 それにしても中東問題でわからんのは、イスラエルリクード党の党首がなんでシ ャロンなのだ?リクード党ってもともと左派政党でオスロ合意が実現するのでは ないかと言う直前まで持っていくことが出来た政党だ。とにかく悪の枢軸ブッシ ュ・フセイン・シャロンのうち残っているのはシャロンだ。イスラエルの政治状 況を詳しく調べたいものだ。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From globalwatch at wanadoo.fr Sat Jan 3 05:48:30 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Fri, 2 Jan 2009 21:48:30 +0100 Subject: =?UTF-8?Q?Re:_[AML_23057]_=E3=82=AC=E3=82=B6=E3=81=AE=E7=85=89?= =?UTF-8?Q?=E7=8D=84?= In-Reply-To: References: Message-ID: ワルシャウスキーの論考『ガザの煉獄』は、転載歓 迎です。 よろしくです。コリン From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sat Jan 3 07:50:17 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?UTF-8?B?55+i6YeO5ZGo5LiJ?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 07:50:17 +0900 Subject: [AML 23012] =?UTF-8?B?44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr5a++44GZ44KL5Yi26KOB?= =?UTF-8?B?44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++44GZ44KL?= In-Reply-To: <495E4647.2030905@mb.infoweb.ne.jp> References: <20090102234251.8DDC.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <495E4647.2030905@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <20090103064844.B51E.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> >  そうならないためには、最低限度の節度を保って議論しなければいけない。 >  私が言いたいのはそれだけです。 私はBARAさんに書いたつもりだけど、あなたから返事が来るというのは、お仲間の仁義から? ごくろうさま。 そう。最低限の節度は守ってほしいね。ML上で徒党を組むのは最低限の節度を踏み外していると思うよ。BARAさんのメールは、個人間でやるべきメールです。それを敢えてMLで披露するのはアテツケというやつで、陰湿だね。まるで井戸端会議のおばさんが、苛めたい人のそばで聞こえよがしに悪口を言い合っているみたいだよ。こういうメールは意見交換の域を出ていて、MLの質を上げるどころか下げます。 書くならML参加者全員が読んでためになることを書きましょう。 矢野 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sat Jan 3 08:01:33 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?UTF-8?B?55+i6YeO5ZGo5LiJ?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 08:01:33 +0900 Subject: [AML =?UTF-8?B?MjMwMTJd44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr5a++44GZ?= =?UTF-8?B?44KL5Yi26KOB44KE5pW15a++6KGM54K644Gr5Y+N5a++?= =?UTF-8?B?44GZ44KL?= In-Reply-To: <01b501c96cfa$23782530$0200a8c0@ATSUSHI> References: <20090102234251.8DDC.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <01b501c96cfa$23782530$0200a8c0@ATSUSHI> Message-ID: <20090103075906.B520.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > お前、うぜえって。 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑「最低限の節度」をまもれないのが、ここにも。 From masamithu.03.23 at kyj.biglobe.ne.jp Sat Jan 3 09:51:08 2009 From: masamithu.03.23 at kyj.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5qC55bGL44CA6ZuF5YWJ?=) Date: Sat, 3 Jan 2009 09:51:08 +0900 Subject: [AML 23062] =?utf-8?B?44GT44Gu6Zqb?= References: <009d01c96c40$a74ae560$3318a8c0@FMAE707392C74C><4B76E93C-004D-4999-9337-CA3D7CBA2BA0@wanadoo.fr><011801c96c53$88e27e40$3318a8c0@FMAE707392C74C> <9ED0838C-70F1-42BE-BDF6-34281D1372C5@wanadoo.fr><004701c96cc9$ccb107b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <495E031D.80505@mb.infoweb.ne.jp><00e701c96cd5$6be76350$3318a8c0@FMAE707392C74C><495E0E8C.2080704@mb.infoweb.ne.jp> <011601c96cd9$ff9ea5a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <000801c96d3d$5d9b20d0$3318a8c0@neya> 「学びの徒」です。 昨年はいろいろ学ばせていただきましたが、年末を迎えるあたりから、両陣営の2チャンネルに勝るとも劣らないレベルの非難(批判ではない)合戦に、嫌気がさしています。 素晴らしい日本語が貶されていくように感じています。 この際両陣営ともここから出て行かれたら如何でしょうか。 From kenpou at annie.ne.jp Sat Jan 3 10:30:21 2009 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 10:30:21 +0900 Subject: [AML 23063] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDgzaEdLMnUkSEBvQWg2KE5PJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXYkNSRKJCQjMSEmIzUxIUZiPTgycRsoQg==?= Message-ID: <20090103102305.BC4A.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 本件は既報ですが、開催が明後日に迫りましたので、再送致します。 複数のMLに送信します。重複送信お許し下さい。転送・転載にご協力下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2009年5・3憲法集会実行委員会は下記の次第で院内集会を開催します。 1月5日から第171通常国会が開かれます。「生活破壊と戦争協力」の麻生内 閣に、反撃を開始しましょう。ぜひ、ご参集を呼びかけます。 ●生活破壊と戦争協力を許さない1・5院内集会 生活破壊の政治に反対、ソマリア沖派兵特措法いらない、海外派兵恒久法反対、 憲法審査会始動反対、アフガン戦争に協力するな、衆議院は解散して信を問え。 内容:各党国会議員の挨拶と市民の発言 日時:1月5日(月)15:30(開場15:00)〜17:00 場所:衆議院第1議員会館第1会議室(会館ロビーで入場券を配布します) 主催:2009年5・3憲法集会実行委員会 (事務局団体:憲法改悪阻止各界連絡会議、「憲法」を愛する女性ネット、憲法 を生かす会、市民憲法調査会、女性の憲法年連絡会、平和憲法21世紀の会、平 和を実現するキリスト者ネット、許すな!憲法改悪・市民連絡会) 電話 03−3261−9007(憲法会議) 03−3221−4668(市民連絡会) ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Jan 3 11:20:04 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sat, 03 Jan 2009 11:20:04 +0900 Subject: [AML 23064] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVRJWwlOSVBJUo7VEwxPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkKyRpJE4lXCUkJTMlQyVIOEYkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <14C96D01BF3779tohoho@t-t-japan.com> References: <003001c96c3a$1dcbfaa0$0374a8c0@kyabetsu> <10C96C3FF4C62Btohoho@t-t-japan.com> <495DF765.6060101@mb.infoweb.ne.jp> <14C96D01BF3779tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <495ECB54.4080109@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 とほほ さんは書きました: > パレスティナ問題の大きな問題点の一つがパレスティナ難民の問題です。パレス > ティナ難民はイスラエルの支配が嫌だから難民なのです。帰還権云々ではなくて > 国際社会が彼ら難民に対して最大の責任があります。  パレスチナ難民たちは、ユダヤ国家イスラエルが嫌いだから出て行ったの ではなく、土地を奪われて強制的に追放されたり、虐殺を逃れて避難してい ったわけでしょう?  http://palestine-heiwa.org/news/200605050424.htm  http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080225.html  その難民たちの帰還権や賠償請求権を認めよという国連決議194号は、ご く当然のことを言っているだけだと思いますが。  国際社会に大きな責任があるというのは同感。しかし、虐殺・迫害・収奪・ 追放という直接の手を下したイスラエル国家に最大の責任があるのもまた動 かしがたいことでは? -- From enricomacias_jr at yahoo.co.jp Sat Jan 3 11:42:03 2009 From: enricomacias_jr at yahoo.co.jp (jaz) Date: Sat, 3 Jan 2009 11:42:03 +0900 Subject: [AML 23065] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjxSMnEkTkRsSlUkR1NDJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckJCRrPFQkTjtXJCQbKEI=?= Message-ID: 永好さん、こんにちは 私信でやり取りしたくないと思いますのでここで。 最大の人権侵害という殺人がこの瞬間起こっているということです。 「論理的に思考」って構えなくとも、普通は「こらーっ、ヤメレー」じゃ ないですかね。そこに理屈って必要ですか。 ほとんど反射神経・・・。 イスラエルという国の成り立ちは少しは理解しているつもりです。 あなたは人権侵害よりも殺人国家との友情を大切にしたい、ということで すね。そういう生き方もあるのでしょう。 お返事は頂いてもそうでなくとも結構です。 ここででもいいですし、私個人宛でも。 プロパティで私のメールアドレスが判ります。 ーーー jaz    そう言えば、2週間ほど前午前一時半頃のこと。ある事件がありました。    家の前の道路で怒声と何かを激しく叩くにぶい音で目が覚めました。    「ちょとちょっとぉ、何やったはりまんねん」と、押っ取り刀で出て行くと、    私より少し若いおっちゃんが若い兄ちゃんの乗った乗用車を喚きながら    蹴っ飛ばしておりました。私の言葉に少し落ち着いたのか、    その手を止め、じゃなくて足を止め、その隙に乗用車は走り去りました。    知らん顔して声を掛けなかったらはたしてどうなっていたかな、と思ったり    しています。    取り残されたおっちゃんの話によりますと、知り合い同士でゼニが原因で    モメていたようです。おっちゃんの目はいやにギラギラしてたけど・・・。     -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 3 11:47:22 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 11:47:22 +0900 Subject: [AML 23066] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVRJWwlOSVBJUo7VEwxPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkKyRpJE4lXCUkJTMlQyVIOEYkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <495ECB54.4080109@mb.infoweb.ne.jp> References: <10C96C3FF4C62Btohoho@t-t-japan.com> <495DF765.6060101@mb.infoweb.ne.jp> <14C96D01BF3779tohoho@t-t-japan.com> <495ECB54.4080109@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <18C96D4D9A8EBBtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23064] Re: パレスチナ市民社会からのボイコット呼びかけ" Toru Takahashi wrote: > パレスチナ難民たちは、ユダヤ国家イスラエルが嫌いだから出て行ったの >ではなく、土地を奪われて強制的に追放されたり、虐殺を逃れて避難してい >ったわけでしょう? ここです。181決議と言うのは「ユダヤ国家・ユダヤ人の国」を認めてしまった のです。これの業罪をどう評価するかと言うことです。 「民族自決・国民国家」の概念がもっともその悪性を示す部分です。 確かに高橋さんのおっしゃることはわかるのですよ(^^ゞ そうした罪を裁き責任を取らせる、差別政策を撤廃すると言う考え方も反論はな い、でも私はユダヤ国家にパレスティナ人が残っていたとしたら、帰還したとし たら、もっと大きな紛争や虐殺、アラブ人とユダヤ人の殺し合いがあったと思い ます。 アラブ人を虐殺したのはイスラエル国家だけではない、ユダヤ入植者のテロリス ト集団もそうです、そうしたテロリストがイスラエルの権力の中枢にももぐりこ んでいった。 アパルトヘイト撤廃を成功例と言うけど、もし現状が成功した状態だと仮定した としても、この問題だって諸手を挙げて万歳できるほど犠牲を出していないわけ ではありません。アパルトヘイト撤廃直後は南アフリカの色んなニュースが流れ たので経済の停滞による治安の悪化、そうした中で白人社会・黒人社会双方で多 大な犠牲が出ました。 イスラエル・アラブ人民・国際社会人民の中にパぺ氏のような国家概念が生まれ るまでは、難しい、、、。(もっともこれは私が国民国家に失望しているだけな のかも) 私が前田朗さんにやっつけられるのはこの問題の時なのです。 「国際法に実効性があれば、中東問題はとっくに片付いている」と言う発言をし てしまう。今でも納得はしてない、頑張って勉強しなくては、、、。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sat Jan 3 12:06:24 2009 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Sat, 3 Jan 2009 12:06:24 +0900 Subject: [AML 23067] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnFMMSRLJEQkJCRGJE5AYkxAGyhC?= References: <000d01c9677a$0f6c8110$0301a8c0@your7b380f3e2c><000301c96966$f29ebdc0$0301a8c0@your7b380f3e2c><9C96968FA5BABtohoho@t-t-japan.com><000901c96cf7$61096f60$0301a8c0@your7b380f3e2c> <16C96D064749F6tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <000501c96d50$492766a0$0301a8c0@your7b380f3e2c> とほほさま しつこいと思われるかも知れませんが、あなたとの議論というより、このamlのみなさんに、"条約難民"について正しくご理解いただきたいのと、「なんとか難民」という言い方が、本当に「なんとか難民」といわれる人々の状況を正しく説明することになるのかという点について提起しておきたいと思います。 1)条約難民"について 戦争や天災が難民の要件でないことは、以下のウェブをお読みになればおわかりになることと思います。 特に、天災は違います。 http://www.unhcr.or.jp/protect/treaty/index.html 上記ウェブから転載させていただきますと、 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 難民とは「人種、宗教、国籍もしくは特定の社会的集団の構成員であることまたは政治的意見を理由に迫害を受けるおそれがあるという十分に理由のある恐怖を有するために、国籍国の外にいる者であって、その国籍国の保護を受けられない者またはそのような恐怖を有するためにその国籍国の保護を受けることを望まない者」と定義されています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− わたしがどうしても伝えたいと思うのは、「国籍国の外にいるものであって」の部分です。 ネットカフェ難民という言い方に賛成できないのは、「国籍国の外にいるものであって」の部分が違うからです。 自国で迫害をうける恐れがあるゆえに、他国に逃げることを余儀なくされた人々の権利と義務、そして、逃げてきた人々を保護する義務は逃げた先の国家にあることを定めたのが難民条約であり、難民とはそのようなものだということを、ぜひともご理解いただきたいと思っています。 さまざまな国から日本に逃げてきて、迫害を受ける恐れがあることを証明しろ、証拠を見せろと、入管で言われて苦しんでいる"難民申請者"いることを忘れていただきたくないのです。 ネットカフェで暮らしている人々とは、別の悲劇であり、別に対応すべき問題です。 どちらがより悲惨かということではなく、別の問題です。 共感や同情などなくてもかまわないのですが、国家は難民保護の義務を果たすべきです。 もし、国家が義務を果たすなら、難民が逃れた国で餓死したり、凍死したりするということはなくなるはずです。難民が悲惨な状態におかれているのは、国家が義務を果たしていないからで、本来あってはならないことです。 本来あってはならない悲惨な状況を自明の前提として、悲惨な状況におかれた人々を指し示す言葉として「なんとか難民」とすることにわたしは納得できません。 それから、これも本来あってはならないことなのですが、難民として逃げ込んだ人々は、逃げ込んだ先の国でひどく差別されています。あたかも犯罪者のように見られ、蔑まれているというのが現状です。 国家のほうでは、なんとか理屈をつけて、難民を追放しようとします。 このあたりの事情については、日本で難民保護の活動をしている方々がよくご存じのことと思います。 少なくとも、日本での難民に対する目線は、差別に満ちていると思います。(しつこいようですが、本来あってはならないことです) 2)" ネットカフェ難民 "について 日本でネットカフェに寝泊まりすることを余儀なくされた人びとに、「難民」の冠をかぶせることは、あってはならない差別の目線を向けることになるし、現実になっています。 また、ネットカフェで寝泊まりすることを余儀なくされた人びとが悲惨だから、「難民」という言葉をつけると、「難民」とは寝泊まりするところのない人々という誤解を招きます。 しかし、"ネットカフェ難民"という言葉は、一時的でそのうち使われなくなるような気がしています。 なぜなら、ネットカフェに寝泊まりしなければならない人々の窮状は、もはや"ネットカフェ難民"などという元ある言葉のバリエーションという形では表現しきれないのではと思うからです。 ですから、わたしも、この言葉についてあれこれいうことはやめましょう。 3)そのほかの「なんとか難民」について 「ネットカフェ難民」のほかに、「医療難民」とか、「帰宅難民」とか、「トイレ難民」とかいろいろ使われています。 「医療難民」というのは、たとえば、先日の妊婦さんがいくつもの病院に拒否されて死亡したというような事件に象徴される状況をさしているようです。 「帰宅難民」は、首都直下地震のときなどに、帰宅できない勤め人や買い物客などが多数瓦礫の中をさまよい歩くという状況らしく、「トイレ難民」は、地震時トイレが不足して困る人が多数出てくることを指しているようです。 これらの「なんとか難民」で象徴される状況は、それぞれに深刻な問題ですが、しかし、「なんとか難民」という言い方は、これらの深刻な状況をほんとうに正しく示しているのでしょうか。かえって誤解を招いてはいないか、最後に提起しておきたいと思います。 長文失礼しました。 From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 3 12:38:19 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sat, 03 Jan 2009 12:38:19 +0900 Subject: [AML 23068] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCU2JEskKiQxJGslIiVhJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSsbKEItGyRCJSQlOSVpJSglayRLJGgkazVUOyYkSzkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkka0AkMyYkTjE/RjAhVyFKIzEhSxsoQg==?= Message-ID: <495EDDAB.4030909@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月3日 長文のため、はねられました。2回に分けて再投稿します。 転送転載歓迎 「イラク世界民衆法廷(WTI)」運動のMLに、「国際行動センター (IAC)」のジョン・カタリノットから届いたメールを転送します。 さわりだけ紹介すると・・・ アメリカでは、ボストン、アトランタ、ロス、ワシントンでデモです。ロスでは イスラエル領事館へ抗議。ワシントンでは、イスラエル大使館に抗議してエジプ ト大使館前まで。 オランダでもデモ。ローマでは共和国広場からデモ。イギリスはブリストル、グ ラスゴー、エディンバラ。アイルランドのダブリンやコークでのスローガンは 「ガザ解放、殺人をヤメロ、包囲攻撃をヤメロ」です。マドリッドでは外務省 へ。オーストリアのスローガンは「ガザの虐殺をやめろ」。テルアヴィヴでもデ モ。カナダのモントリオール。 アフリカやアジアでは、レバノンでも、シリアのダマスカスでも、エジプトでは 5万人、ヨルダンのアンマンでは15000人。スーダンとイェメンでも。イラクのバ グダッド、モスル、ナジャフ、クーファ、そしてイランのテヘランでも。トルコ のイスタンブール、インドのコルカタその他の都市、インドネシアのジャカル タ、「そして日本の東京では同じ日(12月30日)イスラエル大使館に」抗議(こ れは小林アツシさんが映像をアップしてくれたもののことですね)。南アフリカ のジョハネスブルクも。 ラテンアメリカでは、アルゼンチンのブエノスアイレスでイスラエル大使館へ抗 議デモ。プエルトリコではイスラエルの犯罪を非難して連邦政府ビルに集結。 ヴェネズエラのカラカスでもメキシコシティでも、イスラエル大使館へ抗議行 動。コロンビアのボゴタでも。政府では、キューバ、ヴェネズエラ、ボリビアが イスラエルによる殺害を非難。 ヨーロッパに戻ると、スウェーデンのストックホルム、ゲーテボルク、ウプサ ラ、マルメ、ヘルシンボルク、ウメア、カールスクローナなど。ベルギーではゲ ント、ルーヴァン、ブリュッセル、アントワープ。ギリシアのアテネではイスラ エル大使館へ抗議デモ。テッサロニカでもデモ。イギリスのロンドンでもイスラ エル大使館へデモ。ジョージ・ギャラウェイが南アフリカへの制裁に言及。カー ディフやノッティンガムでも。ポルトガルのリスボンも。マドリッドではイスラ エル大使館へ抗議デモ。バルセロナ、ビルバオ、コルナ、セビジャでもデモ。フ ランスはパリ、アンジェ、アヌシー、ボルドー、リヨン、マルセイユ、モンペリ エ・・・・全国各地。イタリはローマのほかに、ナポリ、ボローニャ、ヴェネチ ア、パドア、ヴェニス、ヴィツェンザ、フローレンス、ジェノヴァ、サルディニ ア。ドイツではコロン、ベルリン、デュッセルドルフ。オーストリアのヴィーン でも市内デモ。スイスのバーゼルとジュネーヴ(う〜ん、参加したかった)。ア イルランドはダブリン、リメリック、デリー、ベルファスト。デンマークのコペ ンハーゲンではイスラエル大使館抗議デモ、アーラス、オデンス、その他でもデモ。 アメリカでは、国際行動センター(IAC、敬愛するラムゼイ・クラークとその 仲間たち)の呼びかけで各地で行動。デトロイト近くのディアボーンでは「い ち、に、さん、し、殺人ヤメロ、戦争ヤメロ、ご、ろく、なな、はち、イスラエ ルはテロ国家」と叫ぶ。NYでは5000人がロックフェラーセンターへ。イスラエ ル領事館にも。アナハイムでもロスのイスラエル領事館へ。ワシントン、サン ディエゴも、ボストンではイスラエル領事館へ。バルティモア、フィラデルフィ ア、バッファロー、ヒューストンではテキサススタイル(なんだ、それ?)、ア トランタ。 From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 3 13:00:13 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sat, 03 Jan 2009 13:00:13 +0900 Subject: [AML 23069] =?utf-8?B?44CM44Ks44K244Gr44GK44GR44KL44Ki44Oh44Oq?= =?utf-8?B?44KrIC0g44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr44KI44KL6JmQ5q6644Gr5oqX6K2w?= =?utf-8?B?44GZ44KL5LiW55WM44Gu6YGL5YuV44CN77yI77yS77yJ?= Message-ID: <495EE2CD.2090705@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月3日 IACのジョン・カタリノットーからのメール(前半)です。 Worldwide movement protests U.S.-Israeli massacre in Gaza Bulletin: Next U.S. protests: Jan 3 in New York (http://www.iacenter.org/palestine/gaza122808/) and Boston (http://www.iacboston.org/) In Atlanta, the next action is at CNN at 2 p.m. In Los Angeles Jan. 2 at 4:30 p.m. at the Israeli Consulate at 6380 Wilshire Blvd, also Washington, D.C., at 3:30 p.m. rally at the Israeli Embassy - 3514 International Dr, NW, followed by march ending at the Egyptian Embassy, 3521 International Ct, NW. And in other countries In Netherlands, a demonstration is planned for 1 p.m. on Jan. 3 in Amsterdam, at Museumplein. A broad national demonstration has been called for Rome, Italy on Jan. 3 at 4:30 p.m. at Piazza della Repubblica, marching to Piazza Barberini. In France, in Montpellier at 3:30 p.m. at Place de la Comedie, Jan. 3. In Britain, on Jan. 3, protests will also be held in Bristol, opposite the Hippodrome, from 3 to 4 p.m.; in Portsmouth, at Guildhall Square, at 11 a.m.; and in Hull, at Queen Victoria Square, at 11 a.m. Protests are set for Glasgow, Scotland, on Jan. 3 at 12 noon outside Lloyds TSB on St Vincent Street, with a demonstration at Blytheswood Square at 2 p.m. In Edinburgh, a protest will be held at the same time at Foot of the Mound on Princes Street. In Ireland on Jan. 3 under the slogan "Free Gaza: Stop the Slaughter! End the Siege!" there will be a national protest in Dublin at the Central Bank Plaza on Dame Street at 1 p.m., and local actions in Galway on Shop Street at 12:30 p.m., in Limerick at the City Center at 1 p.m., in Cork at Daunt Square at 1 p.m., in Sligo at O\'Connell Street a 3 p.m. vigil, in Derry at Guildhall Square at 3 p.m. Further actions are planned in Madrid, Spain on Jan. 3 at 12 noon at the Foreign Affairs Ministry at Plaza de Sta. Cruz, and on Jan. 11 at 12 noon at Puerta del Sol. If there is an Israeli land invasion of Gaza, there will be a protest the next day at 8 p.m. at Puerta del Sol. A march is also planned between the squares of Cibeles and Sol on Jan. 17. On Jan. 3 at 3 p.m., there will be a demonstration, "Stop the Massacre in Gaza!" at the Albertina, Albertinaplatz 1, 1010 Vienna, Austria. In Tel Aviv, there will be a protest Jan. 3 at Frishman St. and Khen Boulevard at 6:30 p.m., under the slogan, "Stop the killing! No to the siege! Yes to life for both peoples!" In Montreal, Quebec, Canada, the group Tadamon (Solidarity in Arabic) plans a protest for Jan. 4 at 12:30 p.m. at the corner of St. Catherine and Atwater (metro Atwater). January 2--The genocidal U.S.-backed Israeli bombardment of the Palestinian people in the Gaza Strip has had at least one unintended consequence. It has mobilized the anti-imperialist movement and other anti-war forces around the world. The Washington-Tel-Aviv axis might not yet see this as an obstacle to their war crimes. But it is a work in progress, coming as the workers' movements are beginning to get in motion to fight the repercussions of the capitalist economic collapse. Now they are fighting to prevent the massacre associated with what appears to be a planned ground assault into Gaza. In 2006, the Israeli invasion of Lebanon had other unintended consequences. Even in parts of the world where winter holidays often drain the strength of a social movement, people reacted quickly, angrily and in some places massively to oppose the new Israeli assault. Groups all over the world made strikingly similar calls for action. There was complete solidarity with the Palestinians of Gaza, a besieged and occupied population that has every right to resist. Most saw the Israeli state as the direct criminal, the local gendarme acting as an appendage of world imperialism--particularly U.S. imperialism but also that of the European Union. The immediate demands were to stop the Israeli attacks; lift the blockade of Gaza; and for the government involved to break relations with or stop aiding the Zionist state. Protests in some mostly Arab countries〓Egypt, for example〓also targeted the country's regime for collaborating with the U.S. and Israel. Disrupting the stability of the collaborating Arab regimes could be another unwanted consequence of the U.S.-Israeli assault. People began to hit the streets and squares in protest the day of the first Israeli bombing, Dec. 27. Demonstrations spread through the world in the next few days. There are still some important gaps in our reports. We will list times and places for those protests that we know of that are planned for Jan. 1 or later so that people can use this information to attend. Some protests defy geographic categories. A group of 16 crew and progressives, including some European doctors and former U.S. Congressperson and Green Party Presidential candidate Cynthia McKinney, attempted to deliver medical and humanitarian aid to Gaza on the yacht, Dignity, from the Free Gaza Movement. Israeli gunships not only stopped the delivery in seas off Gaza, but one deliberately rammed the Dignity in international waters, damaging it and nearly forcing its evacuation. After the Dignity landed safely in South Lebanon, McKinney told the media that while the experience was harrowing, it "pales in comparison with what the people of Gaza are experiencing right now." McKinney appealed to the U.S. Congress and to incoming President-elect Barack Obama to speak out against the Israeli attack. Africa and Asia Tens of thousands of Lebanese, many supporters of Hezbollah, protested in the southern suburb of Dahiyeh, Lebanon, on Dec. 29 in the pouring rain. In Damascus, Syria, people held Hamas, Hezbollah and Palestinian flags aloft at an anti-Israeli rally. Protesters burned Israeli and U.S. flags in many Arab cities and demanded their governments react to Israeli aggression. More than 50,000 demonstrated in Egyptian cities on Dec. 28 according to the AFP news agency. The biggest protest was in the southern city of Asyut, led by the Islamist opposition. Some 15,000 also attended a pro-Palestinian demonstration in the Jordanian capital Amman, and there were rallies in many of Jordan's refugee camps that house thousands of displaced Palestinians. There were demonstrations throughout the West Bank and in Haifa, Jaffa and other towns within the 1967 Israeli borders, and also a protest of 1,000 anti-war people in Tel Aviv. There were also anti-Israeli protests in Sudan and Yemen, where tens of thousands marched in Sanaa. In Iraq, there were demonstrations in Baghdad, Mosul, Najaf and Kufa. In Tehran, Iran, thousands of Iranians rallied Dec. 29. There have been protests in Istanbul and other cities in Turkey. In India, there were demonstrations in Kolkata (Calcutta) and a number of other Indian cities. There was a protest of more than 1,000 people waving Palestinian and Indonesian flags in Jakarta, Indonesia, on Dec. 30, and in Tokyo, Japan, that same day at the Israeli Embassy. In South Africa a protest of the Gaza massacre is set for Jan. 2 at 2 p.m. at the U.S. Consulate in Killarney, Johannesburg. Latin America In Argentina, a vigil of hundreds was held at the Israeli Embassy in Buenos Aires after a march on Dec. 29, called by different Argentine-Arab organizations to show solidarity with Palestine. In Puerto Rico, the Socialist Workers Movement held a mobilization in solidarity with the Palestinian people and to reject and condemn the crimes of the Israeli state, gathering at the Federal building in San Juan. Starting at 10 in the morning on Dec. 29, some 200 people protested in front of the Israeli Embassy in Caracas, Venezuela, in the second day of protests there. The Communist Party of Venezuela and other social organizations were present. On Dec. 30 people protested before the Israeli Embassy in Mexico City, D.F. There was also a protest in Colón, Costa Rica, on Dec. 30 at the Israeli Embassy. In Bogota, Colombia, there were protests Dec. 31 and another was called for Jan. 2. In addition to these popular actions, statements from the governments of Cuba, Venezuela and Bolivia condemned the Israeli killing of Palestinians. From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 3 13:10:01 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sat, 03 Jan 2009 13:10:01 +0900 Subject: [AML 23070] =?utf-8?B?44CM44Ks44K244Gr44GK44GR44KL44Ki44Oh44Oq?= =?utf-8?B?44KrIC0g44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr44KI44KL6JmQ5q6644Gr5oqX6K2w?= =?utf-8?B?44GZ44KL5LiW55WM44Gu6YGL5YuV44CN77yI77yT77yJ?= In-Reply-To: <15048715.1230915163888.JavaMail.root@elwamui-mouette.atl.sa.earthlink.net> References: <15048715.1230915163888.JavaMail.root@elwamui-mouette.atl.sa.earthlink.net> Message-ID: <495EE519.9080505@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月3日 IACのジョン・カタリノットのメール(後半)です。 > > > > > > Europ > > > > In Sweden, there were demonstrations in Stockholm on Dec. 28, 29 > (700 people) and Dec. 31, in Göteborg more than 500 people on Dec. > 28, also 700 people in Uppsala and 500 in Malmö, and 600 in > Hälsingborg. There also were demonstrations in Umeå, Karlskrona > and other cities. > > > > In Belgium, there have been local protest rallies in Ghent, > Louvain, Brussels and Antwerp in the days following the first > attack, with a national protest rally on Dec. 31 that surprised > its organizers when 10,000 turned out to march from the Place de > la Monnaie to the Place des Martyrs. It was a joint effort of > solidarity committees, non-governmental organizations, the Workers > Party of Belgium and Arab organizations. > > > > In Greece, where there have been youth protests against a police > killing since early December, more than 3,000 demonstrators waving > Palestinian flags and chanting anti-Israeli and anti-U.S. slogans > marched on the Israeli Embassy in Athens. Greek left-wing parties > and Arab groups participated. Another demonstration of 1,000 took > place in Thessalonika. > > > > In England, Scotland and Wales, as reported by the Stop the War > Committee, 700 people scuffled with police in demonstrations Dec. > 28 at the Israeli Embassy in London. Some protesters were seen > attempting to climb the gate towards the embassy and throwing red > liquid, to symbolize blood, towards the gate. Respect Member of > Parliament George Galloway and former Labor Member of Parliament > Tony Benn were among those who addressed the crowd. Afterwards > Galloway said: "We should treat Israel as we treated South Africa > during apartheid. They should be shunned." > > > > Daily demonstrations are continuing in London from 2 to 4 p.m. > outside the Israeli Embassy, and on Jan. 2 will move to the > Egyptian Embassy at 26 South Street, London, W1K 1DW, from 2 to 4 > p.m. to call for Egypt to open the border immediately. > > > > There were actions in Cardiff, Wales, in Nottingham and Southampton. > > > > In Lisbon, Portugal, various organizations concerned about the > massacre in Gaza, including mass unions and women's and anti-war > organizations met Dec. 30 and decided to call a unified > demonstration for Jan. 8, with the place and time to be announced > later. > > > > In the Spanish state on Dec. 28, 1,000 demonstrated before the > Israeli Embassy in Madrid; also demonstrations were reported from > Barcelona, Bilbao, Coruna and Seville. In Madrid people have > initiated a campaign of international solidarity with the > Palestinian people by hanging Palestinian flags and scarves from > windows and balconies. > > > > In France, demonstrations were called by a broad coalition of > forces Dec. 29 and 30 in Paris, where 5,000 marched, and in > Angers, Annecy, Besançon, Bordeaux, Lyon, Marseille, Montpellier, > Nîmes, Quimper, Rennes, Roubaix, Rouen, St. Etienne, St. Girons, > Thionville and Toulouse. > > > > In Italy, Red Link reports demonstrations at least in Rome and > Pisa on Dec. 28 and in Naples and Bologna on Dec. 29. Soccorso > Populare in Veneto reports a protest on Dec. 28 of 100 in Padua, > on Dec. 31 in Venice Mestre, on Jan. 2 in Treviso and on Jan. 3 in > Vicenza at 2 p.m. before the Central Train Station. There were > also protests in Florence and Genoa and in Cagliari in Sardinia. > > > > In Germany, on Dec. 28 some 50 people gathered downtown > spontaneously near the big cathedral in Cologne to demand an > immediate end to the massacre. The next day there were actions in > Berlin and Dusseldorf. > > > > In Austria there were vigils and protests in Vienna on Dec. 30, > when 2,000 people marched through the downtown area. The Gaza Must > Live group called further protests for Jan. 2 at 2:30 p.m. at > Karlsplatz and on Jan. 9. > > > > In Switzerland there were protests in Basel and Geneva. In > Ireland, there were demonstrations Dec. 28 in Dublin, Limerick, > Derry, on Dec. 29 in Belfast and Dublin. > > > > In Denmark, there were solidarity demonstrations in Copenhagen and > Aarhus on Dec. 28, with 1,500 people in Copenhagen at the Israeli > Embassy; in Odense on Dec. 29; and again in Copenhagen and other > cities on Dec. 30. > > > > > United States > > > > From inside the U.S., International Action Center activists and > others have continued to send detailed reports. In general, most > demonstrators at first have come from the Palestinian and > Arab/Muslim community. The IAC has helped with organizational and > logistical support and outreach to other North Americans in the > labor, anti-war and anti-racist movements. > > > > The largest demonstrations reported so far have been in Dearborn, > Mich.; New York; San Francisco; and Anaheim, Calif.; all numbering > in the thousands. > > > > In Dearborn, near Detroit, on Dec. 30, some 5,000 people formed a > human chain stretching for blocks in this city that probably is > home to the largest Arab community in the U.S. Some of the many > youth stood on snow banks and waved Palestinian flags, of which > there were hundreds of all sizes, and chanted, "1,2,3,4--stop the > killing, stop the war; 5,6,7,8: Israel is a terrorist state." > Passersby in cars〓some also draped with Palestinian flags--honked > loudly and repeatedly for the hour-plus-long action in cold windy > weather. > > > > A follow-up action, a candlelight vigil, will be held Jan. 2 at 5 > p.m. at the City Hall in Dearborn. > > > > In New York, some 5,000 people gathered in front of Rockefeller > Center on 5th Avenue on a very busy shopping day Dec. 28. The > demonstration was largely Palestinian, young and very militant, > chanting, "From the river to the sea: Palestine will be free." It > marched a mile to the Israeli Consulate. Mosques in New Jersey > towns sent five busloads of people on 24-hours' notice. There were > other protests on Dec. 29 and 30. A major unified demonstration is > planned for Jan. 3 to start at Times Square at 2 p.m. > > > > More than 1,500 people participated on Dec. 29 in Anaheim, just > south of Los Angeles. A coalition made up of Al Awda, Muslim > student organizations and many others, including the IAC, called > the action. The next event was on Dec. 30 in front of the Israeli > Consulate in Los Angeles. > > > > On Dec. 30, several thousand Palestinians and supporters held a > loud and militant march through downtown San Francisco. > > > > In Washington, D.C., on Dec. 30, ANSWER held a demonstration at > the State Department. > > > > In San Diego, on Dec. 30, about 500 people, including large > numbers of Arab youth, gathered at the downtown Federal Building. > All four corners of the intersection were occupied by spirited > protesters, with youth chanting nonstop and frequently leading > charges from one corner to another. Further protests were > announced for the afternoon of Jan. 1 in Balboa Park and the > afternoon of Jan. 2 at the Federal Building. Some 100 > demonstrators gathered in Tucson, Ariz., on Dec. 30. > > > > In Boston, there was a march of 120 people on Dec. 28 from Park > Street to Copley Square with strong Palestinian participation, > rush hour distributions on Dec. 29 and a demonstration Dec. 30 at > the Israeli Consulate. The next action in solidarity with > Palestine will be on Jan. 3 at 12 noon at Copley Square, and will > march through downtown Boston past the Israeli Consulate in Park > Square, Downtown Crossing, the military recruiters on Tremont > Street and back to Copley Square for a concluding rally. It is > being organized by a broad ad hoc coalition. > > > > Some 80 mostly young people attended an emergency demonstration in > Baltimore on Dec. 30 at the War Memorial Plaza. More than 100 > people came out for a protest outside the Israeli consulate in > Philadelphia Dec. 28, called with less than 24-hours' notice. In > Buffalo, N.Y., some 200 mostly Palestinian, Yemeni and other Arab > youth demonstrated on Dec. 30. > > > > The Palestinian community in Houston had a huge demonstration Dec. > 28 on all four corners of the busiest intersection in town, maybe > 750 people. From infants to elders, Palestinians came out with > their families, lots of students, and a number of elderly women in > traditional Palestinian clothing. In typical Texas style, pickup > trucks filled with Palestinian youth waving giant Palestinian > flags drove up and down the streets honking and yelling. There > were other protests during the week, with the next action on Jan. > 2 at the Israeli consulate. > > > > In Atlanta, Emory Advocates for Justice in Palestine and Athens > for Justice in Palestine, with help from the IAC, pulled together > an action in less than 18 hours for Dec. 28. More than 100 people > came; mostly Palestinian, many college and high school age youth > as well as children brought by their parents, with good > representation of the anti-war movement. Another 350 people > protested and took over some intersections on Dec. 30. > > > > With help from Hana al-Bayaty for the Middle East; Paola Manduca > for Europe; Berta Joubert-Ceci for Latin America; and with reports > from Angeles Maestro, Klaus Riis, Bert de Belder, Fausto > Schiavetto, Willi Langthaler, Patricia Deane, Guido Mandari and > Wil van der Klift in Europe; Manik Mukherjee in India and Keiku > Yasahara in Japan; also Joe Piette, Paul Teitelbaum, Bob McCubbin, > John Parker, Dianne Mathiowetz, Ellie Dorritie, Frank Neisser, > Sara Flounders, Eric Struch, Joan Marquardt and Steve Ceci in the > U.S, John Catalinotto prepared this report. > From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 3 13:18:42 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 13:18:42 +0900 Subject: [AML 23071] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZxTDEkSyREJCQkRiROQGIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEAbKEI=?= In-Reply-To: <000501c96d50$492766a0$0301a8c0@your7b380f3e2c> References: <9C96968FA5BABtohoho@t-t-japan.com> <000901c96cf7$61096f60$0301a8c0@your7b380f3e2c> <16C96D064749F6tohoho@t-t-japan.com> <000501c96d50$492766a0$0301a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <19C96D5A5C5006tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23067] 難民についての説明" k-grim@fb3.so-net.ne.jp wrote: >これらの「なんとか難民」で象徴される状況は、それぞれに深刻な問題ですが、 >しかし、「なんとか難民」という言い方は、これらの深刻な状況をほんとうに >正しく示しているのでしょうか。かえって誤解を招いてはいないか、最後に提 >起しておきたいと思います。 了解しました。これで和解しましょう。私も少し考えて見ます、しかしあなたの 謝罪要求に応じるつもりはまったくありませんし、あなたの権利を害したと言う 主張も全く受け入れません。これでよければ和解します、あなたが納得いかなけ れば度々言うように著作権法違反は親告罪です、法廷の裁きに従うことに意義は ありません。 最後に一言(^^; 実は、あなたがネットカフェ難民と言う言葉に難癖をつけた当人こそ、このAML で最初にネットカフェ難民と言う言葉に疑義を突きつけた人物で、私がそれに反 論したのです。その後その方が納得していただいたようで、この言葉を使用した 際にあなたの難癖があったのです。その責任もあって私があなたの難癖に反論し たのです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From anajoana at nifty.com Sat Jan 3 13:59:52 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sat, 3 Jan 2009 13:59:52 +0900 Subject: [AML 23072] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhMUcyaCFWJWwlJCVzJVwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwhVyRyJDQzaE1RJC8kQCQ1JCQbKEI=?= Message-ID: <005501c96d60$1d0ae0f0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 【転載・転送歓迎】 みなさま、 京都の岡です。 イスラエルのガザ攻撃について、集会等の開催を検討・準備しておられる方々も多いと思います。 先にお送りした「あなたにも出来る25の行動」にも、 5)ティーチ・イン、セミナー、討論会、ドキュメンタリー映画の上映会などな どを開催しよう、 とありました。 そこで以下、ご案内です。 ガザを舞台にした、日本語字幕つきのドキュメンタリー映画がいくつかあります。 そのなかのひとつに、アブドゥッサラーム・シャハダ監督の『レインボー』(2004、41分) という作品があります。 2004年5月のイスラエルによるガザ侵攻作戦に見舞われた ガザの人々の痛みを芸術性高く描いて、2005年アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭でアース・ビジョン大賞を受賞した作品です。 テーマ的にも、また、41分と尺も短いので時間的な面でも、 集会等で上映するのに最適だと思います。 上映会開催の場合、通常は料金 63,000円かかりますが、 アース・ビジョンさんのご厚意により、今回、特別に、 小規模上映会用の料金( 10,500円+送料 )を適用していただけることになりました。 上映会開催を希望される方は、アース・ビジョンの宇津(うづ)さんにご連絡ください。 Tel:03-5802-0525  E-mail:festival@earth-vision.jp 以下、申し込み方の詳細です。 ------------------------------------------------------------------------------ レインボー Rainbow (パレスチナ/41分/監督:アブドゥッサラーム・シャハダ) 占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。 その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。 アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞 ------------------------------------------------------------------------------ 【申し込み方法】下記のページから上映申込書をダウンロードしてご記入の上、 メール(festival@earth-vision.jp)もしくはFAX(03-5802-0575)にて アース・ビジョン事務局 宇津 宛にお送り下さい。 http://www.earth-vision.jp/04-01howtousebestofev.htm【「レインボー」上映にあたってのBest of EARTH VISION協力費など】1回上映あたり<一般>63,000円+送料<学校>31,500円+送料 <極めて小規模な学習会>10,500円+送料※今回、「極めて小規模な学習会」の協力費を適用します。【上映用の規格】DVD or  VHS or DVCAM【この件に関する問い合わせ】アース・ビジョン事務局 宇津(うづ) Tel:03-5802-0525  E-mail:festival@earth-vision.jp http://www.earth-vision.jp/以上 From kdesu at s308.xrea.com Sat Jan 3 14:32:51 2009 From: kdesu at s308.xrea.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Sat, 3 Jan 2009 14:32:51 +0900 (JST) Subject: [AML 23073] =?iso-2022-jp?B?GyRCO3FLXDxnNUEkcjgrJEQkYUQ+JD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhIxsoQg==?= Message-ID: <2821.221.31.92.210.1230960771.squirrel@www.s308.xrea.com> 【NHKニュース 年越し派遣村 行政に支援要請】 http://www.nhk.or.jp/news/k10013328261000.html というニュースがあった。 【実行委員会によりますと、1日夜までに想定を100人ほど上回る253人が集まっ て宿泊用のテントはほぼ満員になり、このままでは500人から600人の規模になっ て泊まれない人が出るおそれがあるということです。】 そのうえで 【民間の支援では限界があり、行政に責任ある対応を取ってほしい】ということであ る。 かなり、複雑な思いがある。 「行政に対する不信感、あきらめ」 「結局は、最後は行政に泣きつくしかないのか?」というような依存体質への思い。 「自分に対する欺瞞の気持ち」 「ボランティアの人たちへの尊敬の気持ち」 「計画時の見積もりの甘さ」というような思い。 「それを評価する資格もない自分」への思い。 「雇用切り被害者の立場からの視点は?」というような思考。 人間というのはちっぽけな存在であり、実に無力である。 日本において「絶望的に苦しんでいる人がいる。」という状況下があることを知りな がらも、何もできない自分の不甲斐なさを棚上げしながら、穿った目で評価しようと いう卑屈な存在だったりする。 今回は、規模が大きいのでマスコミの話題になっているだけで、毎年、凍死と隣り合 わせのホームレスの人はいたのだろう。 いまさら、良い顔をしているようなフリしても偽善者でしかないようにも思う。 しかし、マスコミも騒ぐような社会問題にまで発展した、この機会なのだから、この 経験は最大限の活用を考えるべきではないかとも思う。 多くの人たちが、見て見ぬふりをして通り過ぎようとしているが、今の日本で、絶望 的な貧困に苦しんでいる人がいることは「現実」である。 本来論を言うなら 【第二五条【生存権、国の社会的使命】 【1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。】 【2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及 び増進に努めなければならない。】 http://kenpo-9.net/constitution/ という、日本国憲法を「大看板に掲げている」という日本国は、すべての国民が、そ のように暮らせるように社会システムを構築し、誠実に推進・履行するように最大限 の努力をするのが筋である。 しかし、日本国で失業率がゼロであったことなどないし、医療費もタダではなく、日 本においてはすべての行動・挑戦に一定のコストが発生するのが、現状である。 日本政府は欧米の「資本主義による競争格差社会」を追従して、自己責任原則に基づ いた「勝者のための市場原理主義」を採用、それを、民主主義の多数決によって、承 認されたとして推進させてきたのが現実でもあるのである。 しかしながら、今の日本国で「資本主義をやめ、社会主義にしよう」などと主張して も、多数決的に否定されるのは間違いないだろう。 貧困層の味方をする人は少数派であり、多くの人は資本家層に依存していくことこそ が「処世術」と考えている。 資本主義社会で育ってきた日本国民には社会常識という、「憑き物」が強く憑いてし まい、ちょっとやそっとの「憑き物落としの呪い」では落とせないだろう。 NOと言えずに過労死する労働者・全く裁量権がなく長時間労働だけさせられる名ば かり管理職・最低賃金でこき使われで働いても働いても貧困から抜け出せないワーキ ングプア的労働者・労働力の波動対策としての役割を強いられ不景気になればカット されるトカゲの尻尾のような非正規社員と派遣社員。 すべては、資本家サイドの都合で生み出されてきた「非合理な扱いを強いられている 労働者」であり、近年社会問題として取り上げられているが、それでも労働対価報酬 を得るために「職場にしがみつくのが、労働者の生き方なのか?」 経済界と政界さらにマスコミがグルになって、市場競争原理というものを喧伝するが、 競争には、必ず敗者が生まれ、敗者は「日本国憲法で生存権が保障された国民」では なくなるとでも言うのだろうか? 社会主義が良いとは思わない。 今までの世界において、成功した社会主義のモデルは示されず、多くの国が独裁制の 国家に成り下がっていった。 しかし、セーフティネットは整えることは可能なはずである。 例えば「医療費無料」(根拠は前出の日本国憲法25条の1)政策としては可能だろう。 しかし、それを主張しても、まず、政府は実行に移そうとしない。 政府は「貧困層の苦しみなどとは無縁の金持ちによって支配されている」からであり、 それは、与党でも野党でも、宗教政党でも思想政党でも同じだからだ。 だとすれば、庶民の暮らしは庶民の相互扶助を出発点にして走り出す必要な気がする。 政府依存・企業依存・資本主義依存からの脱却は、貧困層・失業者・労働者・庶民側 から生み出すのでなければ最初の一歩が踏み出せない。 極論的愚論を示すのなら、庶民手形というのを作る。 その手形の所持者同士は「困ったときには助け合う」 道に迷って困ったときには「庶民手形」を掲げれば、庶民手形を持った人が駆け寄っ て「道を教える」 報酬なんかは発生させない。 困ったときにはお互い様、いつか誰かが困っていたら、その人を助けてやってくださ い。 そんな気持ちでお礼だけ言って分かれる。 独居老人の家に「庶民手形」がかざしてあったら、気がついた人が訪ねてみる。 別に病気でSOSとは限らない。 囲碁の相手とか話し相手が欲しいだけかもしれないし、食べきれない食べ物の処理に 食べ物を持って行ってくれる人を探しているだけかもしれない。 そんな感じで、セーフティネットを構築できないだろうかと考えている。 資本主義という対価報酬を得る労働中心型の社会への依存から脱却しなくては、いつ でも恒常的に生存権の危機に瀕している貧困層は「救済してやる」と見下されること になる。 労働者の地位向上も果たせない。 現実に汗水垂らして働き、社会の底辺を支えているのに、常に労働者は、資本層に賃 金をもらうために媚びるという地位にいることになる。 資本主義は見つめ直す必要がある。 From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 3 15:10:18 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sat, 03 Jan 2009 15:10:18 +0900 Subject: [AML 23074] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCU2JEskKiQxJGslIiVhJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSsbKEItGyRCJSQlOSVpJSglayRLJGgkazVUOyYkSzkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkka0AkMyYkTjE/RjAhVyFKJCokXiQxIUsbKEI=?= In-Reply-To: <495EDDAB.4030909@zokei.ac.jp> References: <495EDDAB.4030909@zokei.ac.jp> Message-ID: <495F014A.8050107@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月3日 私たちは、60年も前の日本の戦争犯罪の責任をいまだに果たすことができずに います。日本政府に責任を取らせることができずにいることを、残念に、また恥 ずかしく思います。私たちの運動の無力を痛感しています。朝鮮や韓国の友人に あうたびに、逆に励まされたりして、居心地が悪く、申し訳ない思いになりま す。同様に、アフガニスタンやイラクにおけるアメリカの戦争犯罪や人道に対す る罪に対しても厳しい批判の声を上げてきましたが、いつも力不足です。それで もアフガニスタンやイラクの仲間とともに、世界の平和運動と連帯して、ここま でやってきました。少なくともラムズフェルドやブッシュを追い詰めることはで きました。さらに日本政府の政策を変更することが、私たちの課題です。同様 に、イスラエルの戦争犯罪と人道に対する罪に対しても厳しい批判の声をあげな くてはなりません。日本政府に対しても、イスラエル政府を批判するように要請 を強める必要があります。イスラエルにも反戦の声を上げている人たちがいま す。世界の平和運動もがんばっています。私たちの声を世界に伝えましょう。イ スラエル大使館に伝えましょう。日本の外交姿勢や日本社会の政治情勢や平和運 動がどうなっているかを調べることはイスラエル大使館の重要な仕事ですから、 ぜひ「協力」するために、激しい抗議の声を集中しましょう。 パリで贅沢なご馳走を食べている人にはまともな平和運動ができないかのように 考えるのって、まったくおかしな話です。そもそもパリにいる人が贅沢なご馳走 を食べているかどうかなんてわかりはしません。パンの耳をかじってしのいでい るかもしれません。私は東京でお豆腐割烹料理やスペイン料理に女子学生を拉致 してプチハラ三昧ですが、平和運動に加わる資格がないとは思っていません。し ばしばジュネーヴの国連欧州本部に通って、レマン湖だ、モンブランだ、と宣伝 していますが、林の中のとびっきり格安の、プロテスタントの施設に宿泊して、 時にはバナナとチーズとビスケットの夕食で済ませたりしています。キャベツの 葉っぱを水洗いしてかじっていることも。貧乏ですが、贅沢です。サモアでは、 どず黒いバナナの唐揚げを吐きそうになりながらも我慢して食べていました。誰 が、どこにいて、何を食べていようと、どんな職業であろうと、平和を願い、戦 争に反対し、殺戮に抗議し、世界の平和運動と連帯して、ガザの人々のために、 せめてもの声を上げること、もしできるものならばイスラエル大使館に抗議メー ルを送り、もしできるものならばイスラエル大使館に押しかけて抗議し、もしで きるものならば仲間と集会を開いてイスラエルの非道を訴え、もしできるものな らば日本政府にまともな声明くらい出すように要請し、もしできるものならばパ レスチナの人々のために支援物資を送る活動に協力し、もしできるものならばサ イードを読み返し、もしできるものならば映画「レインボー」を見て、考え、悩 み、・・・・・・・そうして私は明日、今年最初のプチハラの予定です(笑)。 From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Sat Jan 3 17:14:50 2009 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDckcyQ/JG0bKEI=?=) Date: Sat, 3 Jan 2009 17:14:50 +0900 (JST) Subject: [AML 23075] =?iso-2022-jp?B?U0hJTkdPIBskQiF6QD5ALiEhGyhCIExJVkU=?= Message-ID: <20090103081450.48165.qmail@web2409.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「いまにみとけよ」 SHINGO★NISHINARI LIVE 1月4日16:30〜扇町公園・大阪キタ越冬闘争テント村にて 問合せ:学生・フリーター実行委員会090−4283−0810 主催:大阪キタ越冬闘争実行委員会 (学生フリーター越冬実しんたろーより) -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From sosafune1 at mac.com Sat Jan 3 18:21:22 2009 From: sosafune1 at mac.com (=?UTF-8?B?6ZW36Ii5IOmdkuayuw==?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 18:21:22 +0900 Subject: [AML 23076] =?utf-8?B?5pel5q+U6LC35bm06LaK44GX5rS+6YGj5p2R44G4?= =?utf-8?B?6KGM44GT44GG?= Message-ID: <27011365496121609144707074826949305123-Webmail@me.com> 長船青治@<パレスチナに献花を>です。 ヤフーニュースのトピックスから消えたのでこちらから投稿します。 12月31日からボランテイアによる炊き出しや弁護士による労働相談等の<日比谷年越し派遣村>で 本部テントから歩いて5分の厚生労働省講堂の開放要求が期限付き(5日午前9時まで)であるが認められ たことは近年まれにみる快挙と私には思われます。 31日と1日の夜は貸布団とは言え公園のテントの中で寝た人々は一様にビニールシートの下の地面か ら上がって来る冷えがこたえたとのことで、昨夜(2日の)は暖房の効いた講堂の中で300人程の人々がほっと して寝ることができたそうです。 以下、同HPから<呼びかけ>を転載します。 _________________________________________ 日比谷公園・厚労省講堂から撤収する5日朝は、毛布や布団の運び出しなどでたくさんのボランティ アスタッフが必要です。その後も生活保護集団申請行動などがあります。 仕事始めとも重なるこの日、 スタッフのかなりの不足が懸念されています。みなさん、ぜひお力をお貸しください! 当日朝7時、本部テント前集合をお願いいたします。 2008年12月31日(水)午前10時〓2009年1月5日(月) 会場 日比谷公園 霞門(かすみもん)を入ってすぐ右 活動 相談活動(労働相談、住居相談、生活相談…) 食事対策(朝・昼・晩〓炊き出し) 住居対策( ハローワークが開く1月5日までの簡易宿泊) 名誉村長 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表・弁護士) 村長 湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長) 主催 「派遣村」実行委員会 事務局 全国ユニオン 電話03〓5371〓5202 現場臨時電話 090-3499-5244(12/30〓1/5) __________________________________ <年越し派遣村>HPアドレス http://hakenmura.alt-server.org/ _____________________________ _______________________ 長船青治 http://geocities.com/osafune_seiji ________________________ From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Jan 3 18:28:43 2009 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sat, 3 Jan 2009 09:28:43 +0000 Subject: [AML 23077] =?iso-2022-jp?B?IEZXOiBbZ2FrdXJvIDY1NzFdIBskQiFaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RE1XQEEhWyUzJTMlbTpbSD05NUFKPzNJVEV2SD03aCRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzgkazkzNUQbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りします。重複・長文、ご容赦を。    以下は、北九州がっこうユニオン・うい 竹森真紀さんからの転送依頼です。私の抗議文は、次に送信させていただきます。  「日の丸・君が代」の強制に反対される皆様、ぜひ、ご協力をお願いします! ---------------------------------------- > Date: Sat, 3 Jan 2009 09:54:33 +0900 たけもり@ココロ裁判原告です。  年明けに以下のような抗議文を頂きましたのでみなさんにも転送させていただきます。長文失礼します。                2009年1月1日 福岡高等裁判所第1民事部御中 丸山昌一裁判長様            全国学校労働者組合連絡会代表 増田賢治  2008年12月15日の「ココロ裁判」控訴審判決は   「司法の独立を脅かし民主主義を危うくする反動判決である」ことを                     満腔の怒りを持って弾劾する  貴職は1999年12月に東京地裁で、原告保護者「ライオンズみね子」が「増田都子教諭」を被告にして、「沖縄米軍基地の授業は反米偏向教育であり、教材プリントは自分(みね子)に対する名誉毀損だと提訴した」事件の裁判長であった。判決は、原告の主張を全部鵜呑みにして名誉毀損を成立させた。原告は公権力の行使である被告の授業に対して名誉毀損の申立をしたのである。  本来は、東京都を被告にして提訴すべき性格のもので、地裁は即座に却下すべき事件である。しかし、貴職は虚偽の事実を捏造して名誉毀損を成立させたのである。この経緯については、『教育を破壊するのは誰だ!「ドキュメント東京足立16中学事件」「見てきたような嘘を書く裁判官」』(社会評論社刊;増田都子著)で詳述している。その後、東京高裁は、国家賠償法で提訴すべき性格のものとして地裁判決を全面破棄した。結果的には、裁判所としての威信と良心を辛うじて守る ことができた。  貴職は、提訴は国賠法の問題であることを当然知っていたであろう。しかし、貴職は「時の権力が喜ぶ判決を書くのが裁判官の使命だ」と噸でもない「使命感」を持っていたのであろう。その結果、貴職の意図通り、覚え目出度く「出世?=裁判官としての良心を売り渡す代償」として福岡高裁裁判官になり、今度も噸でもない判決を出した。真意は更なる出世を目指してのことであろうと思われる。  すなわち、貴職のこれら一連の動向は「時の権力が喜ぶ判決を書くのが裁判官の使命だ」と噸でもない「使命感」が成せる行為なのである。  2008年9月8日の福岡高裁「ココロ裁判控訴審」最終弁論に至るまで、また12月15日の判決言い渡しの時もそうだったが、貴職のちょっと「尋常ならざる緊張、引き吊った顔」が印象的だった。時折見せる「子役人特有の不安顔」なのかどうか、ずっと疑問に思ってきた。それがこの情報に接してようやく分かった気がした。  高裁判決に於ける地裁判決亀川清長裁判長との異同を照合してみると、高裁判決の恐ろしいまでの「使命感」が鮮烈に浮かび上がる。予想されたことではあったが、改めて「国権の最高権力の意思」に支配されまいとする人間に対して「問答無用」として切り捨てる、「権力の確信的な意志」に「ゾットする」思がした。  貴職の立場から推考可能であるが、判決の最大の特徴は「自前の判断がない」ということである。勿論「最高裁ピアノ判決(最高裁第三小法廷;2007年2 月27日)」の援用から始まるであろうことは先刻承知である。  高裁判決は、一審判決が学習指導要領の「国旗・国歌条項」を大綱的基準とは言えないと判断した箇所を全部削除していることである。そして、ついでに「旭川学テ裁判最高裁判決」の良質部分も綺麗さっぱり削ぎ落していることである。 つまり判決は、一審判決の「弱点(権力に都合の悪い部分)」をピアノ最高裁判決を援用して「修正」したうえで、「起立斉唱」について「ピアノ判決」をそのまま、実に機械的に、丸ごと当てはめ適用していることである。  すなわち、「君が代を歌えないという考えが思想及び良心に当たるとしても」とか、「このような考えが信仰に当たるとしても」という仮定「としても」と微修正し、原告らの内心の思想と、外部行為との連続性をそれなりに認めるポーズを取りながら、 「しかしながら、儀式的行事である入学式や卒業式に於いて、君が代斉唱の際に起立してこれを斉唱すべきではないとして、不起立行為を行うことは、個人一審原告らにとっては、上記の歴史観、世界観に基づく一つの選択ではあろうが、一般的には、これと不可分に結び付くものということはできず、個人一審原告らに対し、入学式や卒業式において、起立して君が代を斉唱するよう求めることを内容とする本件職務命令が直ちに個人一審原告らが有する上記の歴史観、世界観それ自体を否定するものと認めることはできない。」と、最高裁「ピアノ判決」版をそのまま福岡高裁「起立斉唱判決」版に移行させた。  仮に高裁判決が「思想及び良心や信仰に当たる」と判断するのであれば、それに基づく不作為の義務免除を求める行為は、憲法19条によって当然保障されなければならないい。したがって、高裁に於いて違憲性の審査がなされるべきである。  高裁判決は、然るべき「国権の最高権力の意思」をそのまま体現した(或いは「させられた」)ものだと判断して間違いない。すなわち、高裁判決は「国権の最高権力の意思」に基づいて、来年の卒業式や入学式に於いて全国各地で「問答無用」方式に「起立斉唱の職務命令を出しまくれ」との強い意志を牽引する「使命感」を帯びたものといえる。  この判決こそは、三権分立に於ける司法権の独立を脅かし、憲法に基づく民主主義を根底から危うくする反動判決以外の何ものでもない。丸山昌一裁判長の「使命感」に改めて「ゾットした」のは私一人であろうか。 ・・・・・・・・転送歓迎・・・・・・ ココロ裁判「死に判決」へ共に怒りの声を!!  「判決を言い渡します」という裁判長の声が、判決へ身構えができないままの耳に届くや否や「原告の訴えを棄却します」という言葉に始まり、次々と「棄却します、棄却します」の連続でした。 最初のうちは何が起こっているのか分からないといのが、原告団の印象でした。  それというのも、処分する根拠となった事情聴取の文書が不存在という事例が数件あったり、まったくでっちあげで事実とは異なる事例があったからです。それにもかかわらず、裁判長の判決文には、教育委員会の文書をそのままコピーしたのではないかという判決文が並んでいました。裁判長が三権分立の幹所として身分が保障されている人物の文書だとは到底思えませんでした。  裁判長は、当然「憲法を遵守し良心をもって・・・」と宣誓しているはずです。その宣誓に正面を向き、本当に恥じることなくこの判決を出せるのか、もう一度、丸山昌一裁判長に問いたいと思います。 1.上告とともに抗議アピールをします  1月5日が上告期限ですので、下記の通りその日に合わせて高裁への抗議アピール行動を行います。  1月5日(月)午後4時 福岡高等裁判門前集合    退庁時前後に裁判所坂前でビラまきと署名集め、アピールを行います。 2.福岡高裁不当判決抗議ファックスを入れてください。  上記の行動の日までに裁判所にファックスを届けてください。    福岡高等裁判所第1民事部 丸山昌一裁判長 宛    ファックス番号 092−781−9433 ※できれば匿名でなく一言でも怒りの言葉をお願いします。 送っていただいたものは下記のメールかファックスに送っていただけるとありがたいです。  北九州がっこうユニオン・うい 竹森真紀 ui-maki@mx2.tiki.ne.jp      092−663−0013       「高裁判決を受けて…とおくまでいくんだっちゅうの」 http://blogs.yahoo.co.jp/uimaki1957 ↑ここに掲載させていただきたいです 「素敵に不適格!」 http://ww2.tiki.ne.jp/~ui-maki/index.html 「今日の生き方 人生暇つぶし日記」 http://blog.livedoor.jp/uimaki1957/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Jan 3 18:58:42 2009 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sat, 3 Jan 2009 09:58:42 +0000 Subject: [AML 23078] =?utf-8?B?IOOCs+OCs+ODreijgeWIpOaOp+iotOWvqeS4jQ==?= =?utf-8?B?5b2T5Yik5rG644Gr5L+C44KL5oqX6K2w4oCP77yI77yS77yJ?= Message-ID: 皆様  増田です。長文・重複して連続投稿し申し訳ありませんが、1月5日に丸山昌一さんが「出勤したら渦高く抗議文が机上に乗っていた」という状態にしたいので、ご寛恕願いください。 ご協力いただけます方は、どうぞ、  福岡高等裁判所第1民事部 丸山昌一裁判長 宛の抗議文を    ファックス番号 092〓781〓9433     に!                               2009年1月3日 福岡高等裁判所第1民事部御中 丸山昌一裁判長様                      東京都学校ユニオン委員長  増田都子 2008年12月15日の「ココロ裁判」控訴審判決、及び貴裁判長による  1999年12月13日東京地裁「ライオンズみね子」裁判判決は、 「憲法第99条(憲法尊重擁護義務)違反、及び第76条3項(憲法及び法律のみに拘束)違反であり、満腔の怒りを持って弾劾した上、 貴裁判長にはその職を辞するよう勧告する!!!  既に当組合も加入している全国学校労働者組合連絡会代表・増田賢治氏よりの1月1日付弾劾文で思い出されたことと思われるが、私・増田は上記「ライオンズみね子」裁判において、貴裁判長が国賠法に対しても無知であることの露呈した判決文を手にし、愕然としたものであった。  9年前の判決のため、書いた貴裁判長が忘れていると困るので思い出せるよう少々、説明する。この裁判は、私が中学校社会科教員として沖縄米軍基地授業を行ったことに対してライオンズ氏が「反米偏向教育」と言いがかりを付けて教育内容に干渉し、生徒を巻き込んだことが発端であった。生徒に問われたために私は授業プリントにおいて説明した。  「この親は沖縄の人はかわいそうだが、米軍基地はそれ以上に大切だという思想の持ち主のようですが、私はアサハカな思い上がりによる教育内容への干渉は許しません」と、彼女が特定されないように匿名にした上で1947年教育基本法第10条(教育への不当な支配干渉、排除義務)の責務を果たしたのである。これに対して同氏は「名誉毀損」と私個人を被告として提訴し、貴裁判長が担当した。  しかし、公権力の行使たる授業に対しては国賠法に拠らねばならないのであるから、同氏の訴えは相手が違う(同氏が訴えるべきは東京都だった)として貴裁判長は却下すべきであったのに、貴裁判長は同法に無知であったのか、他に理由(出世?)があったのか、名誉毀損成立の要件をも全て無視した上で「名誉毀損」を成立させるというトンデモ判決を出したのであった。しかも、重要な事実関係において原告と被告を取り違えて書くという杜撰極まりない判決であった(『教育を破壊するのは誰だ!「ドキュメント東京足立16中学事件」「見てきたような嘘を書く裁判官」』社会評論社刊、P224参照)。  当然、控訴審では貴裁判長の書いた判決は全面否定され私に実害は無かったが、私はこんなにも法律のイロハに無知な人物が憲法第76条3項に違反し、法律に拘束されること無く裁判長席に座っていたことに驚き呆れた。もしも本当に貴裁判長が法律のイロハに無知であったのなら、当然、貴裁判長は裁判官不適格であり、知っていながら上記トンデモ判決を書いたのなら、その悪質さからなおさら裁判官不適格であった。  その後、貴裁判長は東京地裁から去ったので、直接裁判を担当させられないものと評価され、国民の侵害された人権を救済すべき裁判を担当されることは無くなったものと私は考えていた。  ところが、「ココロ裁判不当判決、裁判長」として貴裁判長の名前があり、私は目を疑うとともに、憲法第99条に違反し、またもや憲法第76条3項に違反するトンデモ判決を貴裁判長が書いたことに対して裁判官不適格の貴裁判長ならば当然とは思った。しかし、これは、裁判官不適格の貴裁判長が、ココロ裁判不当判決を出したことに対する満腔の怒りをいささかも減じるものではない。  同不当判決に対しては既にさまざまな抗議文が貴裁判長に届けられているはずなので、ここでは詳細に挙げることはしないが、一点だけ挙げることとする。憲法第19条が保障する「思想・良心・信仰の自由」は「外部的行為」と切り離しては有り得ないものであることは常識ではないのか? 「君が代を歌えない」と表明するものに対して「君が代を歌え」と「命令」することは踏み絵を踏ませることではないのか? 踏み絵を踏ませることが、なぜ、「一審原告らが有する上記の歴史観、世界観それ自体を否定するものと認めることはできない。」のか? この裁判の係争の中心点について貴裁判長が書いたトンデモ判決文には何も書かれてはいないではないか?  しかし、国賠法という法常識さえ欠落させていたか、他の理由(出世?)により国賠法という法常識さえ無視する悪辣さで裁判官不適格を証明してきた事実からすれば、貴裁判長には、憲法及び法に基づく判決を期待するのは元々無理であったろう。よって、侵害された人権の救済を裁判によって求める権利を、貴裁判長によってさらに侵害されるようでは困るため、その職を速やかに辞されるように勧告する!!!!! From jstbymslf at sings.jp Sat Jan 3 19:31:56 2009 From: jstbymslf at sings.jp (jstbymslf at sings.jp) Date: Sat, 3 Jan 2009 19:31:56 +0900 Subject: [AML 23079] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiROMUdBfBsoQg==?= Message-ID: <200901031031.n03AVuVR009380@sings3.sings.jp> 中島といいます。 『心臓に悪い ガザ・パレスチナ2009年1月1日 ショック』というタイトルの動画がデイリー・モーションに掲載されていました。タイトルの場所や日付が事実なら、爆撃を受けた現場をその直後にビデオに収めたものと思います。はっきりわかりませんが、道路わきでの惨事のように見えます。「心臓に悪い」というのは本当で、必ずしも見ることをおすすめしませんが、リンクだけご紹介しておきます。 この動画に対するコメントの中には(大雑把な意訳ですが)「見るに耐えない。私は暴力を眺めることはしたくない、だから見ない。こういうものは狂信的な暴力の応酬しか呼び起こさないのではないか。」というものもありました。 私自身は、そういう懸念も含めて、広河隆一さんのレバノンの写真を見たときのような、見る者が問われるような重い心持が残りました。 http://www.dailymotion.com/relevance/search/gaza/video/x7wcea_ca-fait-mal-au-coeur-gaza-palastin_news From anajoana at nifty.com Sat Jan 3 19:55:54 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sat, 3 Jan 2009 19:55:54 +0900 Subject: [AML 23080] =?utf-8?B?44Ks44K244KI44KK77yI44Gd44Gu77yS77yR77yJ?= =?utf-8?B?44CA56eB44Gv54Sh5LqL44Gn44GZ?= Message-ID: <001001c96d91$d9a34050$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ガザのアブデルワーヘド教授からのメッセージ(その21)をお送りします。 まる24時間、メールがなかったので、心配していましたが、今日、夕方、メールが来ました。 同教授はこれまで自家発電機で世界に発信し続けてきましたが、いよいよディーゼル燃料も尽きかけています。 *********転載・転送歓迎********** 私は無事です 2009年1月3日 10:29AM 今のところ私は無事だ。しかし、私の住む地区に対する空襲はこの10分間で9回、最悪の事態となることを誰もが予期している! 午前3時から4時のあいだに、ガザ市内の複数の目標に対して10回の空襲があった。イスラエルの軍艦からの砲撃もあった。地元の漁船10隻以上がその場で炎上した!午後、イスラエルのラジオが、攻撃目標になっているガザ地区の36カ所を発表。ガザ市東部の南北を結ぶ橋もあったし、ラファのガザ空港もあった。事態は悪化の一途をたどっている。今にも地上攻撃が始まりそうだ! もう電気も水もない。ディーゼル〔発電機の燃料〕も尽きかけている。外出もままならない。攻撃初日からずっと家にいる(今日で8日間。いつまで続くのだ!)神の祝福がみなさんすべてにありますように。アブデルワーヘド教授ガザ・アル=アズハル大学教養・人文学部英語学科----- Original Message -----Sent: Saturday, January 03, 2009 5:29 PMSubject: I'm okayI am okay so far. Air raids in my area in the last ten minutes were nine,and we expect the worst to come! In the morning between 3:00-4:00 theyraided ten times on targets in Gaza city. Let alone the shelling from theIsraeli navey vessels. Thy burnt more than ten local fishing boats on thespot! In the afternoon, Israel raido mentioned targeting 35 places in GazaStrip. It included bridge that connects north and sout of the eastern partsof Gaza city, and it included Gaza airport in Rafah. It getting worse andworse. It s! eems that the ground offensive is imminent!I don't have electricity or water now. I am about to run out of diesel too.There is no way to go out. We have been inside as from day one (8 days sofar and who knows!)God bless you allProf. AbdelwahedDepartment of EnglishFaculty of Arts & HumanitiesAl-Azhar University of Gaza--------------------------------------------------------------------------------Add maps and directions to your party Show them the way! From MGH00343 at nifty.com Sat Jan 3 21:37:12 2009 From: MGH00343 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCM14wZjBsTy8bKEI=?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 21:37:12 +0900 Subject: [AML 23081] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkTiVhITwlayRPISJKIz90JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI00jTCRLRWo5RiQ3JEYkJCReJDkhIz1FSiMkNyRGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPHUkMTxoJEMkP0p9ISIkNE1GPE80aiQkJF4kOSEjGyhC?= Message-ID: このメールは、複数のMLに投稿しています。重複して受け取った方、ご容赦願います。 転載歓迎です。 ------------------------------------------------------------------------ 「パレスチナ連帯・札幌」の松元さんが、ML「北海道フォーラム(20081227)」で お知らせいただいた >ガザや西岸、パレスチナのの窮状が、哀愁をたたえたウードの音色とともにYouTubuで観ることができます。転送して広めていただけますか。 >http://uk.youtube.com/watch?v=DSzn7XLLM7c&eurl=&feature=player_embedded に字幕をつけました。 「XviD」というビデオコーディックをインストールする必要がありますのでご注意ください。 http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/avi/GazaInCrisisDec2008XviD12.avi どうぞご覧ください。 また、植民地主義に基づく分断統治に対して抵抗してゆこうという主題の、 2008年2月にリリースされたオペレッタ「アラブの良心」の日本語字幕付きも こちらのページから閲覧できます。 http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/AlDhameerAlArabi.htm こちらの方も宜しく、どうぞ。 ------------------------------------------------------------------------ Ichiro KASAI 195 Benkei, Sobetsu, Usu, Hokaido, 052-0115 JAPAN 0142-65-2244(TEL/FAX) MGH00343@nifty.com http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/ http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/ 笠井一朗 〒052-0115 北海道有珠郡壮瞥町弁景195番地 From ynntx at ybb.ne.jp Sat Jan 3 23:17:41 2009 From: ynntx at ybb.ne.jp (Yabuta Tohru) Date: Sat, 3 Jan 2009 23:17:41 +0900 Subject: [AML 23082] =?iso-2022-jp?B?GyRCNTYlYSE8JWs7djdvJEc8LT8mJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUpFRDg1NUQwdyQsPCs7JiEiMGQ9cTtEJDdIdCRTGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOV8kahsoQg==?= Message-ID: <799D03CAB00D4B939C657CC873C5BC7B@userpc> 藪田です。 ついに自殺してしまいましたか。39歳ってまだわかかったのですねえ。こういうの見ると、ちゃんと社会経験をつんでから議員になるべきと思います。 ---------------------------------------------- http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090103-OYT1T00534.htm?from=top 偽メール事件で辞職の永田元議員が自殺、遺書残し飛び降り 1月3日22時22分配信 読売新聞  3日午後6時半頃、北九州市八幡西区里中3のマンションの住民から「人が飛び降りた」と119番があった。同市消防局の救急隊員が、マンション敷地内に倒れていた永田寿康・元民主党衆院議員(39)を病院に搬送したが、死亡が確認された。  福岡県警八幡西署によると、10階と11階の間の階段の踊り場で遺書のようなものがみつかった。同署は自殺とみて調べている。 From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sat Jan 3 23:54:16 2009 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Sat, 3 Jan 2009 23:54:16 +0900 Subject: [AML 23083] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUmJSMlaiUiJWAhJiUiJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolQyU3JWUhVjg4JE49dyFXGyhC?= References: <000d01c9677a$0f6c8110$0301a8c0@your7b380f3e2c><000301c96966$f29ebdc0$0301a8c0@your7b380f3e2c><9C96968FA5BABtohoho@t-t-japan.com><000901c96cf7$61096f60$0301a8c0@your7b380f3e2c> <16C96D064749F6tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <000501c96db3$2a806180$0301a8c0@your7b380f3e2c> とほほさま 川崎けい子です。 > 著作権法云々は読んでいても馬鹿らしい、勉強しなおしてきてください、ここで > いちいち議論したくないです、納得いかなければ著作権法は親告罪です。いつで > も法廷で争いましょう。あなたは川崎何某と三輪何某は同一人物であることを認 > めているのです。「名義」などという何を言いたいのかわからない感覚概念を持 > ち出しても無駄です。 親告罪というのは、大変デリケートなものです。 ご存じのように強姦罪も、親告罪ですが、まさか"親告罪だからやったもの勝ちだ、告訴できるものならしてみろ"と居直りはしないでしょうね。 親告罪だからいつでも法廷で争いましょう、というのは、強姦しておいて、被害者に法廷に出ろといっているのと同じことです。 強姦の被害者の心理的負担も、訴訟のリスクも承知のうえで、法廷に出て堂々と争えと言い放つ、ある種の人たちと同じです。 それから、わたしは、いつも川崎けい子と名乗っております。 メーリングリストに存在するとわかっている相手に対して川崎何某などという記述はおやめください。 さらに。 法律というのは、最低限の決めごとです。 法律で解決するのは、あらゆる手だてを尽くしてなお、どうしても解決できない場合の最終最後の手段ではないでしょうか。 例え、以前、三輪という名をつかっていたとしても、川崎けい子の名で書いた文章に勝手に三輪が書いたことにされるのは、苦痛だと言っているのです。 川崎の名で書いた文章に対して批判するのであれは、川崎に対して批判してくださいといっているのです。そのようにいう理由は、わたしが苦痛だからです。 From donko at ac.csf.ne.jp Sat Jan 3 23:50:05 2009 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sat, 03 Jan 2009 23:50:05 +0900 Subject: [AML 23084] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayRIJE40WDc4JCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzwkJCFWJS0laiU5JUgkTktrMjAhVxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    パレスチナ・ガザ地区への空爆を巡って、このMLが荒れています。私は、 「このMLでいくら騒いでも、イスラエルの空爆で殺されている人々には何の関 係もない。今すべきことはイスラエルに対して、空爆を今すぐ止めろ!と声を上 げることではないか」   と思っています。  さて、「新しい歴史教科書を作る会」や北朝鮮拉致被害者「救う会」を支持す る組織の中に、「キリストの幕屋」という宗教団体があります。    「生命の光」という名のパンフレットが、バス停などに吊されているのを見た ことがあるでしょう。「キリストの幕屋」の機関誌です。    キリストの幕屋  http://www.makuya.or.jp/index.htm    キリスト教を自称し、旧約・新約聖書を教典としながら、日の丸を掲げ、靖国 神社に参拝し、日本精神の高揚と大和魂の復興を目指す右翼的な宗教組織です。 そして日本人とユダヤ人は同じ先祖を持つという日ユ同祖論を説いています。    前述の通り、「キリストの幕屋」は「新しい歴史教科書を作る会」や北朝鮮拉 致被害者「救う会」を積極的に支持しています。    「キリストの幕屋」とはどんな集団?」  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-29/ftp20080329faq12_01_0.html   2008年3月29日(土)「しんぶん赤旗」より  そして、イエス・キリストが生まれた聖地にある国だから、という理由で、イ スラエルを無条件に支持しています。  1967年の第3次中東戦争では、イスラエル救援委員会を組織し、イスラエ ルへ多くの物資を送りました。1973年の第4次中東戦争では、東京で大規模 なイスラエル支持デモを行いました。    手島郁郎先生とイスラエル  http://www.makuya.or.jp/makuya/history/index.htm     「キリストの幕屋」は日本における親シオニスト、親イスラエルのロビー組織 です。当然、東京の在日イスラエル大使館へ頻繁に出入りしています。また、イ スラエルへ巡礼団を送っています。イスラエルを讃える集会もよく開催していま す。    この事から、「キリストの幕屋」はパレスチナ民衆の敵と言えます。     集票力と集金力で政界に大きな影響力を与えているのアメリカの聖書根本主義 勢力が、イスラエルを支持していることは知られています。アメリカとは比べも のにならないほど小さな組織とはいえ、日本でも同じような組織があります。そ れが、「新しい歴史教科書を作る会」や北朝鮮拉致被害者「救う会」と深いつな がりがあるとすれば、看過できない問題ではないでしょうか。    在日イスラエル大使館は、「日本とイスラエルの友好を深める活動をしていま す」と言いますけれど、このような問題のある組織と友好を深めているのも事実 です。    なお、私はノーム・チョムスキーを含むすべてのユダヤ人を悪と見なす反ユダ ヤ主義と、イスラエルがパレスチナ人民衆に対してやっていることへの糾弾は厳 然と区別しなければならないと思っています。「イスラエルがパレスチナ人に対 してやっていることは犯罪だ」と声を上げるユダヤ人は大勢います。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sun Jan 4 00:17:55 2009 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sun, 4 Jan 2009 00:17:55 +0900 Subject: [AML 23085] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWskSCRONFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzgkLD88JCQhViUtJWolOSVIJE5LazIwIVcbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <007c01c96db6$746d37c0$5d47a740$@biglobe.ne.jp> 川口です。 ユダヤ人の長い間受けてきた言語に絶する苦しみを思うとき 私は単純にシオニズムを非難することは出来ない。 もし、あなたがユダヤ人だったら、シオニストにならないと 断言できるのか? -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of 坂井 貴司 Sent: Saturday, January 03, 2009 11:50 PM To: aml@list.jca.apc.org Subject: [AML 23084] イスラエルとの関係が深い「キリストの幕屋」  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    パレスチナ・ガザ地区への空爆を巡って、このMLが荒れています。私は、 「このMLでいくら騒いでも、イスラエルの空爆で殺されている人々には何の関 係もない。今すべきことはイスラエルに対して、空爆を今すぐ止めろ!と声を上 げることではないか」   と思っています。  さて、「新しい歴史教科書を作る会」や北朝鮮拉致被害者「救う会」を支持す る組織の中に、「キリストの幕屋」という宗教団体があります。    「生命の光」という名のパンフレットが、バス停などに吊されているのを見た ことがあるでしょう。「キリストの幕屋」の機関誌です。    キリストの幕屋  http://www.makuya.or.jp/index.htm    キリスト教を自称し、旧約・新約聖書を教典としながら、日の丸を掲げ、靖国 神社に参拝し、日本精神の高揚と大和魂の復興を目指す右翼的な宗教組織です。 そして日本人とユダヤ人は同じ先祖を持つという日ユ同祖論を説いています。    前述の通り、「キリストの幕屋」は「新しい歴史教科書を作る会」や北朝鮮拉 致被害者「救う会」を積極的に支持しています。    「キリストの幕屋」とはどんな集団?」  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-29/ftp20080329faq12_01_0.html   2008年3月29日(土)「しんぶん赤旗」より  そして、イエス・キリストが生まれた聖地にある国だから、という理由で、イ スラエルを無条件に支持しています。  1967年の第3次中東戦争では、イスラエル救援委員会を組織し、イスラエ ルへ多くの物資を送りました。1973年の第4次中東戦争では、東京で大規模 なイスラエル支持デモを行いました。    手島郁郎先生とイスラエル  http://www.makuya.or.jp/makuya/history/index.htm     「キリストの幕屋」は日本における親シオニスト、親イスラエルのロビー組織 です。当然、東京の在日イスラエル大使館へ頻繁に出入りしています。また、イ スラエルへ巡礼団を送っています。イスラエルを讃える集会もよく開催していま す。    この事から、「キリストの幕屋」はパレスチナ民衆の敵と言えます。     集票力と集金力で政界に大きな影響力を与えているのアメリカの聖書根本主義 勢力が、イスラエルを支持していることは知られています。アメリカとは比べも のにならないほど小さな組織とはいえ、日本でも同じような組織があります。そ れが、「新しい歴史教科書を作る会」や北朝鮮拉致被害者「救う会」と深いつな がりがあるとすれば、看過できない問題ではないでしょうか。    在日イスラエル大使館は、「日本とイスラエルの友好を深める活動をしていま す」と言いますけれど、このような問題のある組織と友好を深めているのも事実 です。    なお、私はノーム・チョムスキーを含むすべてのユダヤ人を悪と見なす反ユダ ヤ主義と、イスラエルがパレスチナ人民衆に対してやっていることへの糾弾は厳 然と区別しなければならないと思っています。「イスラエルがパレスチナ人に対 してやっていることは犯罪だ」と声を上げるユダヤ人は大勢います。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From kojis at agate.plala.or.jp Sun Jan 4 00:46:52 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 00:46:52 +0900 Subject: [AML 23086] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglazxzRz4kcjlxOl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzo7djpbSD09aiRLQUpESSQ3JGgkJiEqGyhC?= Message-ID: <002b01c96dba$7f659c40$0374a8c0@kyabetsu> ●国際刑事裁判所(ICC)によるイスラエル当局の訴追を実現するよう  働きかけてください!                [転送・転載歓迎/重複失礼] 杉原浩司です。 イスラエルによるガザへの封鎖と爆撃は、国際人道法に対する重大かつ巨 大な違反です。国際刑事裁判所(ICC)は緊急にこの件を捜査し、イス ラエル当局を訴追すべきであり、それはイスラエルに攻撃をやめさせる圧 力にもなるでしょう。国連安保理は、スーダンのケースと同様にイスラエ ルの犯罪をICCに付託すべきです。そして、国連人権理事会の理事国で ありICCにも加入している日本政府は、そのための積極的な外交こそを 今すぐ展開すべきです。 ◇政府と民主党など野党に、即時停戦の実現とICCによる訴追に向けて  動くよう働きかけをお願いします。  麻生太郎首相[首相官邸]       (FAX)03-3581-3883  中曽根弘文外相            (FAX)03-3592-2424  小沢一郎(民主党代表)        (FAX)03-3503-0096 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)    (FAX)03-3593-7272 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣) (FAX)03-5512-2318 志位和夫(共産党委員長)       (FAX)03-3508-3735 福島瑞穂(社民党党首)        (FAX)03-3500-4640    関連して、国連人権理事会のパレスチナ地域特別報告者であるリチャード ・フォーク教授(国際法学者)のガザ空爆に関するステートメント(2008 年12月31日)とガザ封鎖に対するコメント記事(2008年12月10日)を紹介 します(既にご覧になられた方はすみません)。 ……………………………………………………………………………………… 【ガザ攻撃】 国連特別報道官、フォーク教授のステートメント(翻訳紹介) 下記の日本語訳です。筆者のリチャード・フォーク教授は、占領地(パレ スチナ)における国連人権特別報告者 (UN Special Rapporteur)。 Statement by Prof. Richard Falk, United Nations Special Rapporteur for Human Rights in the Occupied Territories December 31, 2008 By Richard Falk http://www.zmag.org/znet/viewArticle/20097 ガザ地区に対するイスラエルの空爆は、占領軍 (Occupying Power) の義 務という点に関しても、戦時国際法の要件においても、ジュネーヴ条約と して定義されている国際人道法に対する重大で巨大な違反である。 違反とは具体的には: 集団懲罰――人口密度の高いガザ地区に暮らす150万人が、ごく少数のミ リタントの行為のために罰されている。 民間人を標的とすること――空爆は民間人の地域を狙ったものであり、 そのエリアは人口密度の高さでは世界有数、中東では確実に最も人口密度 が高い。 過度の軍事的反応――空爆は、ガザの選挙で選ばれた政府の警察・治安機 関のオフィスをすべて破壊したのみならず、何百人もの一般市民を殺し負 傷させている。少なくとも1件の攻撃が、大学から家に戻る交通手段を探 している学生の集団を直撃したと伝えられている。 空爆に先立つイスラエルの行動は、具体的にはガザ地区の出入り口を完全 に封鎖したことは、薬品と燃料(また、食料も)の深刻な欠乏を引き起こ し、その結果として負傷者がいても救急車が反応できず、病院は薬品や必 要な備品で手当てすることができず、包囲されたガザの医師や医療スタッ フは負傷者を十分に治療することができない。 もちろん、イスラエル内の民間の標的に対するロケット弾攻撃は違法であ る。しかし、それが違法だからといって、占領軍としてのイスラエルも主 権国家としてのイスラエルも、国際人道法を破り、戦争犯罪または人道に 反する罪をおかす権利を有するということにはならない。イスラエルの軍 事攻撃の激化によって、イスラエルの民間人がより安全になるということ はこれまでなかったことを指摘しよう。逆に、今日死亡したイスラエル人 は1年ぶりの犠牲者で、イスラエルの武力が増したあとに犠牲になっている。 また、イスラエルは、12月26日に〔原文ママ〕失効した休戦ないし停戦協 定を再度有効なものにしようとしたハマスによる最近の外交的イニシアテ ィヴを無視している。 今日のイスラエルの空爆と、それによって引き起こされた最悪の人的犠牲 は、直接的にであれ間接的にであれ、イスラエルの国際法違反に共謀して きた国々に問題をつきつける。共犯者には、それ自体が人道上危機的な状 況を引き起こしたガザ封鎖を支持しそれに参加した国々や、こういった違 法な攻撃に使われるとわかっていて、軍用機やミサイルなど軍装備品を供 給した国々が含まれる。 国連加盟国すべてに対し、どの国の責任であろうとも、国際人道法の重大 な違反があり、それにさらされている民間人を守ることは、国連の独立し た義務である、ということを強調しておきたい。国連職員および関係のあ る国連機関のすべてと、すべての加盟国に対し、イスラエルの重大な違反 を非難するだけでなく、パレスチナの人々に本当の保護を与える新たなア プローチを考え出すよう、緊急対応を要請する。  ◇出典: http://nofrills.seesaa.net/article/112014475.html    (tnfuk[today's news from uk+]サイトより) ……………………………………………………………………………………… ●国連人権特別調査者は、イスラエルによるガザ封鎖は国際人道法に  対する重大な侵害と表明  2008年12月10日  Aljazeeraより 国連人権特別調査者は、イスラエルによるガザ封鎖は国際人道法に対する 重大な侵害であると述べた。 ABCが報じたところによると、調査者リチャード・フォーク教授は、イ スラエルがガザへの搬入を認めている食料では、飢餓と病を避けるにはギ リギリであると述べた。 フォークは、イスラエルが続けるガザ封鎖は「徹底的な包囲攻撃」である とし、イスラエル政府によるパレスチナ人への集団的懲罰は人道に対する 罪に相当すると述べた。 国連報告者フォーク教授はさらに、国際刑事裁判所(ICC)に対し、国 際刑事法を頻繁に侵害している罪でイスラエル当局を提訴するよう助言した。 2007年6月、イスラエルがガザ沿岸を封鎖して以来、ガザは人道的危機に 直面している。 イスラエル政府がガザ地区唯一の発電所への燃料供給を停止したため、ガ ザでは推定70パーセントが長期に渡る停電を経験している。病院は、救命 装置を止めないために自家発電機に頼らなくてはならなくなっている。 ガザ地区のパレスチナ人150万人以上が、現在、食料と医薬品を含む生活 必需品の不足に苦しんでいる。ガザ地区は広範にわたる大停電に直面して おり、何百人もの患者の命が危ぶまれている。 フォーク教授の声明に対してイスラエルは今のところコメントを差し控え ている。イスラエル政府は以前、国連報告者の発表を否定し、無礼なもの であると述べたことがある。  ◇出典: http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/    (「益岡賢のページ」より) From piyochan_yoshino at hotmail.com Sun Jan 4 01:30:56 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Sun, 4 Jan 2009 01:30:56 +0900 Subject: [AML 23087] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWs8c0c+JHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XTc6O3Y6W0g9PWokS0FKREkkNyRoJCYhKhsoQg==?= References: <002b01c96dba$7f659c40$0374a8c0@kyabetsu> Message-ID: 杉原さん ありがとうございます。 できれば、こういう事に慣れていない方も多いので、どなたか働き掛けのFAXを送るときの文章例などお願いできませんか? 誠に不躾なお願いで申し訳ありません。 吉野 一彦 ----- Original Message ----- From: "杉原浩司" To: "地域から平和を ML" ; "AML" ; "paml" Sent: Sunday, January 04, 2009 12:46 AM Subject: [AML 23086] イスラエル首脳を国際刑事裁判所に訴追しよう! > ●国際刑事裁判所(ICC)によるイスラエル当局の訴追を実現するよう >  働きかけてください! >                [転送・転載歓迎/重複失礼] > > 杉原浩司です。 > イスラエルによるガザへの封鎖と爆撃は、国際人道法に対する重大かつ巨 > 大な違反です。国際刑事裁判所(ICC)は緊急にこの件を捜査し、イス > ラエル当局を訴追すべきであり、それはイスラエルに攻撃をやめさせる圧 > 力にもなるでしょう。国連安保理は、スーダンのケースと同様にイスラエ > ルの犯罪をICCに付託すべきです。そして、国連人権理事会の理事国で > ありICCにも加入している日本政府は、そのための積極的な外交こそを > 今すぐ展開すべきです。 > > ◇政府と民主党など野党に、即時停戦の実現とICCによる訴追に向けて >  動くよう働きかけをお願いします。 > >  麻生太郎首相[首相官邸]       (FAX)03-3581-3883 >  中曽根弘文外相            (FAX)03-3592-2424 >  小沢一郎(民主党代表)        (FAX)03-3503-0096 > 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)    (FAX)03-3593-7272 > 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣) (FAX)03-5512-2318 > 志位和夫(共産党委員長)       (FAX)03-3508-3735 > 福島瑞穂(社民党党首)        (FAX)03-3500-4640 >    > 関連して、国連人権理事会のパレスチナ地域特別報告者であるリチャード > ・フォーク教授(国際法学者)のガザ空爆に関するステートメント(2008 > 年12月31日)とガザ封鎖に対するコメント記事(2008年12月10日)を紹介 > します(既にご覧になられた方はすみません)。 > > ……………………………………………………………………………………… > > 【ガザ攻撃】 > 国連特別報道官、フォーク教授のステートメント(翻訳紹介) > > 下記の日本語訳です。筆者のリチャード・フォーク教授は、占領地(パレ > スチナ)における国連人権特別報告者 (UN Special Rapporteur)。 > > Statement by Prof. Richard Falk, > United Nations Special Rapporteur for Human Rights in the Occupied > Territories > December 31, 2008 By Richard Falk > http://www.zmag.org/znet/viewArticle/20097 > > ガザ地区に対するイスラエルの空爆は、占領軍 (Occupying Power) の義 > 務という点に関しても、戦時国際法の要件においても、ジュネーヴ条約と > して定義されている国際人道法に対する重大で巨大な違反である。 > > 違反とは具体的には: > > 集団懲罰――人口密度の高いガザ地区に暮らす150万人が、ごく少数のミ > リタントの行為のために罰されている。 > > 民間人を標的とすること――空爆は民間人の地域を狙ったものであり、 > そのエリアは人口密度の高さでは世界有数、中東では確実に最も人口密度 > が高い。 > > 過度の軍事的反応――空爆は、ガザの選挙で選ばれた政府の警察・治安機 > 関のオフィスをすべて破壊したのみならず、何百人もの一般市民を殺し負 > 傷させている。少なくとも1件の攻撃が、大学から家に戻る交通手段を探 > している学生の集団を直撃したと伝えられている。 > > 空爆に先立つイスラエルの行動は、具体的にはガザ地区の出入り口を完全 > に封鎖したことは、薬品と燃料(また、食料も)の深刻な欠乏を引き起こ > し、その結果として負傷者がいても救急車が反応できず、病院は薬品や必 > 要な備品で手当てすることができず、包囲されたガザの医師や医療スタッ > フは負傷者を十分に治療することができない。 > > もちろん、イスラエル内の民間の標的に対するロケット弾攻撃は違法であ > る。しかし、それが違法だからといって、占領軍としてのイスラエルも主 > 権国家としてのイスラエルも、国際人道法を破り、戦争犯罪または人道に > 反する罪をおかす権利を有するということにはならない。イスラエルの軍 > 事攻撃の激化によって、イスラエルの民間人がより安全になるということ > はこれまでなかったことを指摘しよう。逆に、今日死亡したイスラエル人 > は1年ぶりの犠牲者で、イスラエルの武力が増したあとに犠牲になっている。 > > また、イスラエルは、12月26日に〔原文ママ〕失効した休戦ないし停戦協 > 定を再度有効なものにしようとしたハマスによる最近の外交的イニシアテ > ィヴを無視している。 > > 今日のイスラエルの空爆と、それによって引き起こされた最悪の人的犠牲 > は、直接的にであれ間接的にであれ、イスラエルの国際法違反に共謀して > きた国々に問題をつきつける。共犯者には、それ自体が人道上危機的な状 > 況を引き起こしたガザ封鎖を支持しそれに参加した国々や、こういった違 > 法な攻撃に使われるとわかっていて、軍用機やミサイルなど軍装備品を供 > 給した国々が含まれる。 > > 国連加盟国すべてに対し、どの国の責任であろうとも、国際人道法の重大 > な違反があり、それにさらされている民間人を守ることは、国連の独立し > た義務である、ということを強調しておきたい。国連職員および関係のあ > る国連機関のすべてと、すべての加盟国に対し、イスラエルの重大な違反 > を非難するだけでなく、パレスチナの人々に本当の保護を与える新たなア > プローチを考え出すよう、緊急対応を要請する。 > >  ◇出典: http://nofrills.seesaa.net/article/112014475.html >    (tnfuk[today's news from uk+]サイトより) > > ……………………………………………………………………………………… > > ●国連人権特別調査者は、イスラエルによるガザ封鎖は国際人道法に >  対する重大な侵害と表明 > >  2008年12月10日 >  Aljazeeraより > > 国連人権特別調査者は、イスラエルによるガザ封鎖は国際人道法に対する > 重大な侵害であると述べた。 > > ABCが報じたところによると、調査者リチャード・フォーク教授は、イ > スラエルがガザへの搬入を認めている食料では、飢餓と病を避けるにはギ > リギリであると述べた。 > > フォークは、イスラエルが続けるガザ封鎖は「徹底的な包囲攻撃」である > とし、イスラエル政府によるパレスチナ人への集団的懲罰は人道に対する > 罪に相当すると述べた。 > > 国連報告者フォーク教授はさらに、国際刑事裁判所(ICC)に対し、国 > 際刑事法を頻繁に侵害している罪でイスラエル当局を提訴するよう助言した。 > > 2007年6月、イスラエルがガザ沿岸を封鎖して以来、ガザは人道的危機に > 直面している。 > > イスラエル政府がガザ地区唯一の発電所への燃料供給を停止したため、ガ > ザでは推定70パーセントが長期に渡る停電を経験している。病院は、救命 > 装置を止めないために自家発電機に頼らなくてはならなくなっている。 > > ガザ地区のパレスチナ人150万人以上が、現在、食料と医薬品を含む生活 > 必需品の不足に苦しんでいる。ガザ地区は広範にわたる大停電に直面して > おり、何百人もの患者の命が危ぶまれている。 > > フォーク教授の声明に対してイスラエルは今のところコメントを差し控え > ている。イスラエル政府は以前、国連報告者の発表を否定し、無礼なもの > であると述べたことがある。 > >  ◇出典: http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ >    (「益岡賢のページ」より) > > > > From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jan 4 01:30:32 2009 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 04 Jan 2009 01:30:32 +0900 Subject: [AML 23088] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclKiVLJTolYCRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    私が送りました[AML:23084]「イスラエルとの関係が深いキリストの幕屋」に 対して、川口さん[AML:23085]はレスを送りました。   「川口です。 ユダヤ人の長い間受けてきた言語に絶する苦しみを思うとき 私は単純にシオニズムを非難することは出来ない。 もし、あなたがユダヤ人だったら、シオニストにならないと 断言できるのか?」  あなたが言われた通り、それは断言は出来ません。    シオニズムが生まれた経緯も知っています。    シオニズムを提唱したハンガリー生まれのテオドール・ヘルツル(1860年 〜1904年)は、ユダヤ人は生まれた国に同化すべきであるという考えを持つ 典型的な同化ユダヤ人でした。彼は「ユダヤ教を信じるオーストリア人」という 意識を持っていました。それが大きく揺らいだのが、フランスのドレフュス事件 (1894年)でした。ヘルツルと同様にフランスに同化したユダヤ人であった 軍人ドレフュスが、ドイツに軍事機密を売ったとして逮捕された事件です。当初 からえん罪であると指摘されました。しかし、「ドレフュスはユダヤ人だからド イツに軍事機密を売ったのは間違いない!ユダヤ人は皆売国奴だ」とする叫ぶ反 ユダヤ主義勢力に押されて、ドレフュスは有罪とされ、投獄されました。それを ヘルツルは新聞記者として取材し、反ユダヤ主義の根強さを思い知らされました。 ユダヤ人に対する憎しみを目の当たりにしたヘルツルは    「いくらユダヤ人が同化に努力してもヨーロッパは受け入れてくれない。ユダ ヤ人国家を作るしかない解決の道はない」   と考え、シオニズムを提唱し、ユダヤ人国家建設に奔走しました。当初これを支 持するユダヤ人はあまりいませんでした。非現実的だと多くが思ったからです。 しかし、ドレフュス事件以後、現在のポーランドやバルト三国、ウクライナ、ベ ラルーシ、モルドバ、ロシア西部で発生したポグロム(ユダヤ人迫害)や帝政ロ シア政府のユダヤ人抑圧政策、貧困、偽書「シオンの議定書」に代表される反ユ ダヤ主義の高まりを受けて、シオニズムに賛同するユダヤ人は増加しました。ユ ダヤ人国家の場所は紆余曲折を経て、「約束の土地」パレスチナと定められ、多 くのユダヤ人がここに移住を始めました。  それから先は周知の通り、パレスチナ人との衝突、戦争です。パレスチナ人が ナクバ(破局)と呼ぶイスラエル建国へとつながっていきました。    私は川口さんが言われた通り、シオニズムを単純に批判することはできないと 思います。ヨーロッパのユダヤ人たちは同化に大変なエネルギーを注ぎ、なんと かして自分が住む国の一員として受け入れられようとしました。キリスト教に改 宗した詩人ハイネはその例です。しかし、ヨーロッパのキリスト教徒社会はユダ ヤ人の努力を受け入れませんでした。ナチスドイツによるユダヤ人大虐殺(ショ アー、ホロコースト)がその返事でした。    もう、ユダヤ人国家建設しか解決の道はない、と多くのユダヤ人が考えたのは 当然です。    しかし、だからと言って、ヨーロッパから遠く離れた場所に住むパレスチナ人 が、犠牲になっていいのでしょうか。    「言語に絶する迫害を受けてきたユダヤ人の苦しみをなくすためにはユダヤ人 国家を建設しなければならない。そのためあなた達パレスチナ人は犠牲になって もらう。だからここから出て行け!」   と言えますか?    「なぜヨーロッパのユダヤ人問題解決のために、我々パレスチナ人が犠牲を払 わなければならないのか?理不尽だ!」   と思うのは当然でしょう。  イスラエル建国以後、世界中に離散したパレスチナ人は、かつてのユダヤ人同 様、言語に絶する迫害を受けてきました。    1982年9月、レバノンのパレスチナ人難民キャンプを包囲したキリスト教 徒民兵は、イスラエル軍の支援を受けて、「テロリスト掃討」の名の下、パレス チナ人1800人以上を虐殺しました。サブラ・シャティーラの虐殺事件です。 (これをスクープしたのが広河隆一氏でした)小学生だった当時の私は大きな衝 撃を受けました。    湾岸戦争終結直後のクウェートでは、「フセインを支持した」と言われて多く のパレスチナ人が殺され、追放されました。フセイン政権崩壊後、イラクでは 「パレスチナ人はフセインの手先だ!」と殺害や追放が行われました。    パレスチナ人難民は厄介者として白い目で見られ、多くの国々が受け入れを拒 否しています。行き場がありません。そんな状況に置かれたら、石の一つぐらい 投げたくなるでしょう。「自爆テロ」も単純には批判できないと思います。    私は、ユダヤ人はパレスチナから全員出て行くべきだとは思ってはいません。 そんなことは不可能だからです。どんなに不満があって隣人として共存するしか ない解決の道はないと思っています。    なお、AMLでいくら騒いでも、ガザで殺されているパレスチナ人には何の関 係もありません。すべきことは、イスラエルのガザ空爆を止めさせることです。 そのための具体的な行動をすることです。    私は東京のイスラエル大使館前へ行って、「ガザ空爆を今すぐやめろ」と叫び たい気持ちです。 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From pw30engine at yahoo.co.jp Sun Jan 4 02:33:40 2009 From: pw30engine at yahoo.co.jp (japan guide) Date: Sat, 3 Jan 2009 09:33:40 -0800 Subject: [AML 23089] =?iso-2022-jp?B?TC5BLhskQiUkJTklaSUoJWtOTjt2NFsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTAkRzkzNUQlRyViGyhC?= Message-ID: <000801c96dc9$71343230$24868304@D5YW1981> テレビ、新聞、ラジオトークショウ、雑誌などから。 -----  2日各テレビ局がL.A. の 6380Wilshire Blvd.にあるイスラエル領事館前で、ガザ地区への攻撃に抗議するデモの様子を見せていた。 (ウィルシェア通りは東西に走る。ダウンタウンから、主には韓国系が入っているビジネスビル群を西に行き、フェアファックスという南北の通りにあたり、このあたりはユダヤ系が多い。このあたりのようだ。もっと西へ行くとビバリーヒルズ、UCLA学生街ウェストウッド、それから7〜8kmでサンタモニカの海岸)  報道によれば、主にパレスチナ系、それと一般の人達が数百人抗議デモをしていたらしい。パレスチナの旗も振っているのが見えた。 しかし、道路反対側にはイスラエル支持派もきていて少し小競り合いもあったようだ。道路は閉鎖され、両グループの間にはヘルメットをかぶった警察がかなり道に並んでいた。  この抗議デモ、6日も予定されているそうだ。 -----------------   ある雑誌によると 1990年から10年間にアジア系は49%増加、これは他の人種よりもかなり急激らしい。 中国系が最多(200万人)、フィリピン系、インド系、ベトナム系(100万人)、韓国系(100万人)、日系となるらしい。 家庭内で母国語を使う比率では ベトナム人93%、韓国人87% 意外だと思えたのは、韓国系が使う銀行のトップが韓国系銀行ではなくBank of America らしい。理由は、90年初めすでに韓国人の多くを雇用、また広告も韓国語メディアでかなり流していたからだろうと推測しています。 ------------------  Mr.Yoon59才、とあるから多分韓国人、詐欺被害にあったようだ。 新聞によると、マクドナルドを出たところ男から声をかけられた。自分には2億5千万円ほど遺産を受けたので各教会に1000ドルづつ寄付したい、それで信用のできる人を捜しているところと言う。  それで二人で近くのレストランへ行くと、その男が14000ドルの現金を見せた。するともう一人の男がきて7000ドルを見せ、Yoon氏にそちらもお金はないかと聞くので、Yoon氏は家に行ってから12000ドルも持ってきた。男達二人がこれだけか、もうないのかと言うので、銀行のセキュリティーボックスに保管していた現金20万ドル(2千万円)を持ち出し見せると、それを持っていってしまった!という詐欺。 (どういう理由で現金20万ドルの金を渡したのかは書かれていなかった) -----------------  以前書いた ロス郊外で幼稚園児達がインディアンの格好をして感謝祭を祝うのはインディアンにとって侮辱的で差別的だ、と近くのインディアンがピケットをはったと書いたが、ラジオトークショウがその後どうなったかを話していた。  40年の歴史がある幼稚園で、これまで他の幼稚園の子供達もいっしょに祝うパーティを続けてきたが、一切これからはやらないと回答したそうだ。これから一切インディアンとの関わりがあるものはしないと決めたそうだ。 ----------------- 2月17日からTVは全米デジタル放送になる。 やり方はこうだ。 これまでのアナログ式テレビをそのまま使いたい人は、アンテナ線とTVの間に小さなコンバータ入れるだけ。  コンバータの値段は40ドルから60ドル。インターネットや電話で申し込めば政府から40ドル分の割引カードを1家庭に2枚送ってくれる。  私が買ったコンバータは60ドルだが、20ドルと20ドル分に対する消費税を払った。  準備は非常に簡単。確かに画面が鮮明になった。4チャンネルは4−1、4−2、、、と多い。18chは18−7まででてきた。2月から18−2で24時間日本語放送が始まるらしい。18−3では韓国MBCが24時間放送をすでに始めている。 -------以上。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sun Jan 4 02:42:10 2009 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sun, 4 Jan 2009 02:42:10 +0900 Subject: [AML 23090] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiU3JSolSyU6JWAkSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <008001c96dca$9b19f200$d14dd600$@biglobe.ne.jp> 坂井様 丁寧なご返事をいただき、ありがとうございます。 ここでは、イスラエルに対する非難が大勢かと思いますが、 パレスチナ人の受けている苦しみと共に、ユダヤ人の受けて きた苦しみにも思いをいたして欲しいと思うのです。  コリン氏のようにイスラエル建国を南アフリカ共和国(植民地)の  アパルトヘイトと同一に並べるなどは、歴史をあまりにも歪めて  いるものです。  まずは、ホロコーストを受けた民が建てた国であります。 イスラエルを悪魔のごとく非難するだけでは解決できないと思います。 ユダヤ人の受けてきた苦しみを切り捨てて、イスラエル人を蛇蝎のごとく ののしる人間に誰が心を開くでしょうか? ユダヤ人の受けた苦しみに思いをいたせば、アプローチの仕方も 違ってくるはずです。 イスラエルを単純に非難するだけでは、何も解決できないことは 自明ではありませんか? -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of 坂井 貴司 Sent: Sunday, January 04, 2009 1:31 AM To: aml@list.jca.apc.org Subject: [AML 23088] シオニズムについて  坂井貴司です。    私が送りました[AML:23084]「イスラエルとの関係が深いキリストの幕屋」に 対して、川口さん[AML:23085]はレスを送りました。   「川口です。 ユダヤ人の長い間受けてきた言語に絶する苦しみを思うとき 私は単純にシオニズムを非難することは出来ない。 もし、あなたがユダヤ人だったら、シオニストにならないと 断言できるのか?」  あなたが言われた通り、それは断言は出来ません。    シオニズムが生まれた経緯も知っています。    シオニズムを提唱したハンガリー生まれのテオドール・ヘルツル(1860年 〜1904年)は、ユダヤ人は生まれた国に同化すべきであるという考えを持つ 典型的な同化ユダヤ人でした。彼は「ユダヤ教を信じるオーストリア人」という 意識を持っていました。それが大きく揺らいだのが、フランスのドレフュス事件 (1894年)でした。ヘルツルと同様にフランスに同化したユダヤ人であった 軍人ドレフュスが、ドイツに軍事機密を売ったとして逮捕された事件です。当初 からえん罪であると指摘されました。しかし、「ドレフュスはユダヤ人だからド イツに軍事機密を売ったのは間違いない!ユダヤ人は皆売国奴だ」とする叫ぶ反 ユダヤ主義勢力に押されて、ドレフュスは有罪とされ、投獄されました。それを ヘルツルは新聞記者として取材し、反ユダヤ主義の根強さを思い知らされました。 ユダヤ人に対する憎しみを目の当たりにしたヘルツルは    「いくらユダヤ人が同化に努力してもヨーロッパは受け入れてくれない。ユダ ヤ人国家を作るしかない解決の道はない」   と考え、シオニズムを提唱し、ユダヤ人国家建設に奔走しました。当初これを支 持するユダヤ人はあまりいませんでした。非現実的だと多くが思ったからです。 しかし、ドレフュス事件以後、現在のポーランドやバルト三国、ウクライナ、ベ ラルーシ、モルドバ、ロシア西部で発生したポグロム(ユダヤ人迫害)や帝政ロ シア政府のユダヤ人抑圧政策、貧困、偽書「シオンの議定書」に代表される反ユ ダヤ主義の高まりを受けて、シオニズムに賛同するユダヤ人は増加しました。ユ ダヤ人国家の場所は紆余曲折を経て、「約束の土地」パレスチナと定められ、多 くのユダヤ人がここに移住を始めました。  それから先は周知の通り、パレスチナ人との衝突、戦争です。パレスチナ人が ナクバ(破局)と呼ぶイスラエル建国へとつながっていきました。    私は川口さんが言われた通り、シオニズムを単純に批判することはできないと 思います。ヨーロッパのユダヤ人たちは同化に大変なエネルギーを注ぎ、なんと かして自分が住む国の一員として受け入れられようとしました。キリスト教に改 宗した詩人ハイネはその例です。しかし、ヨーロッパのキリスト教徒社会はユダ ヤ人の努力を受け入れませんでした。ナチスドイツによるユダヤ人大虐殺(ショ アー、ホロコースト)がその返事でした。    もう、ユダヤ人国家建設しか解決の道はない、と多くのユダヤ人が考えたのは 当然です。    しかし、だからと言って、ヨーロッパから遠く離れた場所に住むパレスチナ人 が、犠牲になっていいのでしょうか。    「言語に絶する迫害を受けてきたユダヤ人の苦しみをなくすためにはユダヤ人 国家を建設しなければならない。そのためあなた達パレスチナ人は犠牲になって もらう。だからここから出て行け!」   と言えますか?    「なぜヨーロッパのユダヤ人問題解決のために、我々パレスチナ人が犠牲を払 わなければならないのか?理不尽だ!」   と思うのは当然でしょう。  イスラエル建国以後、世界中に離散したパレスチナ人は、かつてのユダヤ人同 様、言語に絶する迫害を受けてきました。    1982年9月、レバノンのパレスチナ人難民キャンプを包囲したキリスト教 徒民兵は、イスラエル軍の支援を受けて、「テロリスト掃討」の名の下、パレス チナ人1800人以上を虐殺しました。サブラ・シャティーラの虐殺事件です。 (これをスクープしたのが広河隆一氏でした)小学生だった当時の私は大きな衝 撃を受けました。    湾岸戦争終結直後のクウェートでは、「フセインを支持した」と言われて多く のパレスチナ人が殺され、追放されました。フセイン政権崩壊後、イラクでは 「パレスチナ人はフセインの手先だ!」と殺害や追放が行われました。    パレスチナ人難民は厄介者として白い目で見られ、多くの国々が受け入れを拒 否しています。行き場がありません。そんな状況に置かれたら、石の一つぐらい 投げたくなるでしょう。「自爆テロ」も単純には批判できないと思います。    私は、ユダヤ人はパレスチナから全員出て行くべきだとは思ってはいません。 そんなことは不可能だからです。どんなに不満があって隣人として共存するしか ない解決の道はないと思っています。    なお、AMLでいくら騒いでも、ガザで殺されているパレスチナ人には何の関 係もありません。すべきことは、イスラエルのガザ空爆を止めさせることです。 そのための具体的な行動をすることです。    私は東京のイスラエル大使館前へ行って、「ガザ空爆を今すぐやめろ」と叫び たい気持ちです。 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From kojis at agate.plala.or.jp Sun Jan 4 03:29:49 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 03:29:49 +0900 Subject: [AML 23091] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFOSjgwRiFPOXE6XTc6O3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPT1qJEslJCU5JWklKCVrJHJBSkRJJDkkayQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkSxsoQg==?= Message-ID: <001301c96dd1$43455720$0374a8c0@kyabetsu> 吉野さん、皆さん、杉原浩司です。イスラエル首脳を国際刑事裁判所に 訴追するよう働きかけるための要請文案を作ってみました。こなれない 文章ですがご参考までに。なお、ご活用いただいて構いませんが、オリ ジナルな一言をなるべく添えていただく方がベターかと思います。よろし くお願いします。 地上侵攻の恐れが高まっています。「殺すな!」ぜひ可能な意思表示を!。 *国際刑事裁判所については『入門 国際刑事裁判所〜紛争下の暴力  をどう裁くのか』(アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チ  ーム編、現代人文社ブックレット)が参考になります。 >できれば、こういう事に慣れていない方も多いので、どなたか働き掛けの >FAXを送るときの文章例などお願いできませんか?誠に不躾なお願いで >申し訳ありません。 > >吉野 一彦 ……………………………転送・転載歓迎/重複失礼…………………… 【働きかけの文案例】 国際刑事裁判所によるイスラエル当局の訴追を実現するよう働きかけて ください! イスラエルによるガザへの封鎖と爆撃は、国際人道法(ジュネーブ条約な ど)に対する重大かつ巨大な違反です。国連人権理事会のパレスチナ地域 特別報告者であるリチャード・フォーク教授は、集団懲罰、民間人の殺害、 過度の軍事的反応などを挙げて、イスラエルの行為が人道に対する罪や戦 争犯罪を構成することを証言しています。病院をはじめとする民生施設さ え爆撃されています。 イスラエルを非難するだけでなく、実効性のある具体的な働きかけが緊急 に必要です。国際刑事裁判所(ICC)は、そのための手段にもなり得ま す。ICCは緊急にこの件を捜査し、イスラエル当局を訴追すべきです。 それはイスラエルに攻撃をやめさせる圧力になるでしょう。国連安保理は、 スーダンのケースと同様にイスラエルの犯罪をICCに付託すべきです。 そして、国連人権理事会の理事国であるとともに、ICCにも加入してい る日本政府は、そのための積極的な外交こそを今すぐ展開すべきです。常 任理事国をはじめとする安保理各国に対して、ICCへの付託を実行する よう要請することが必要です。即時停戦の実現とICCによるイスラエル 当局の訴追に向けて、ぜひ具体的な働きかけをお願いします。 ………………………………………………………………………………………  ◇要請先  麻生太郎首相[首相官邸]        (FAX)03-3581-3883  中曽根弘文外相             (FAX)03-3592-2424  小沢一郎(民主党代表)         (FAX)03-3503-0096 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)     (FAX)03-3593-7272 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)  (FAX)03-5512-2318 志位和夫(共産党委員長)        (FAX)03-3508-3735 福島瑞穂(社民党党首)         (FAX)03-3500-4640   From nkazashi at gmail.com Sun Jan 4 04:07:40 2009 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Sun, 4 Jan 2009 04:07:40 +0900 Subject: [AML 23092] =?utf-8?B?44Ks44K256m654iG44Gn44CB5Yqj5YyW44Km44Op?= =?utf-8?B?44Oz5L2/55So77yf?= Message-ID: [以下、転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容 赦ください]                     2009年 1月4日 皆様 「イスラエルによるガザ空爆で、劣化ウランを含む GBU 39、いわゆるスマート爆弾が投入されているので はないか」との懸念は、ICBUW(ウラン兵器禁止を求 める国際連合)のメンバーの間でもあがっており、 確認につとめているところです。 [1]www.planetenonviolence.org にアップされています下 記の記事[1](タイトル:「ガザにおける、劣化ウラ ンによるジェノサイド」)では、冒頭、「今朝、イ スラエルのプレスは、ガザ地域の標的を攻撃するた めに劣化ウランを含むGBU 39を使用している空軍のテ クノロジー的功績を自慢した」とあり、また、段落 の最後は、「エジプトとの国境近くでトンネルを破 壊するために最近行われた空爆は、SS(シオニスト 兵士)軍のある将校によると、劣化ウランを含むGBU 39を用いて行われた」とあります。 [2]また、YouTubeにアップされていますビデオ・ クリップ(初めてガザ地域に入ることを許可された ノルウェー人医師の報告))につけられた下記コメ ント[2]には、"He also mentioned that these bombs appear to be radioactive as well." 「これらの爆弾は放射性でもあ るようだとも言及していた」とありますが、残念な がら、現在アップされているクリップは一分ほど短 くされてしまっていて、この言及はカットされてし まっているとのこと。 ICBUWのメンバーとも至急相談しまして、対応を 検討したく存じます。      嘉指信雄            NO DU ヒロシマ・プロ ジェクト http://www.nodu-hiroshima.org/ [1]http://www.planetenonviolence.org/Genocide-a-L-Uranium- Appauvri-a-Gaza-Grace-Aux-GBU-39-Fournies-Par-Les-USA_a1767.html Génocide à L'Uranium Appauvri sur Gaza mercredi 31 décembre 2008 (17h49) 2 commentaires "Non contents de massacrer massivement les palestiniens de Gaza les SS - Soldats Sionistes- empoisonnent les survivants à l'Uranium Appauvri. La presse israélienne s'est vantée ce matin des exploits technologiques de son armée de l'air qui utilise des Smart Bombs GBU 39 à l'Uranium Appauvri pour bombarder leurs cibles dans la Bande de Gaza, un territoire de 360Km2 d'une densité de population de 3823h au Km2. Les récents raids aériens sur la frontière avec L'Egypte pour détruire les tunnels se font, selon un officier de l'armée SS, avec ces GBU 39 à L'UA. Voir l'article de www.planetenonviolence.org Génocide à L'Uranium Appauvri à Gaza Grâce Aux GBU 39 Fournies Par Les USA Ces GBU 39, dites Smart Bombs( Bombes Intelligentes) sont de petites bombes, bon marché, développées par l'industrie militaire américaine pour frapper des cibles en profondeur du type bunkers. Le congrés américain a donné son accord en Septembre pour la fourniture de 1000 de ces bombes à l'armée israélienne, et la première livraison a eu lieu début Décembre. Ces GBU 39 ont été utilisées samedi contre des cibles souterraines et dimanche pour détruire des tunnels sur la frontière égyptienne. Ces GBU 39 sont réputées être trés précises, pèsent 113 Kg, avec une charge explosive de 22,7Kg et ont les mêmes capacités de pénétration que les bombes de 900 Kg. Leur petite taille, permet d'augmenter le nombre de bombes transportées par les avions de combat F15 ou F16 et par conséquent le nombre de cibles visées ce qui explique la violence des attaques de samedi principalement sur la ville de Gaza surpeuplée. Le dard de ces bombes est à l'Uranium Appauvri, UA 238, multipliant sa force de pénétration, elles peuvent être utilisées par mauvais temps et ont une portée de 110Km. l'UA est un redoutable poison chimique et radiologique qui brûle aisément à l'impact et se réduit à 90% en particules radioactives extrêmement petites (particules nanométriques de quelques milliardièmes de mètre) qui échappent à tout type de masque à gaz. Ces combustions répétées d'uranium voyagent avec les mouvements d'air contaminant l'atmosphère et pénétrant dans les organismes via la respiration. Donc presque tout l'uranium dont se servent les aviateurs se retrouve en quasi totalité sous forme 〓 de gaz métallique radioactif invisible dans la biosphère 〓 que les populations respirent. Ce n'est pas difficile d'imaginer les conséquences catastrophiques que de tels bombardements avec des bombes GBU 39 à l'UA auront sur la population de Gaza : cancers, malformations congénitales, maladies du système immunitaire... et ce d'autant plus que la population souffre de malnutrition chronique et de manque de soins à cause du blocus israélien. Les conséquences de l'utilisation de bombes à l'UA en Afghanistan et en Irak sont trés bien documentées, notamment par des photos insoutenables de nouveaux nés malformés. En larguant des bombes GBU 39 à l'UA sur des zones densément peuplées de Gaza, Israël procède à un 〓 nettoyage ethnique 〓 lent de la population palestinienne qui sera automatiquement contaminée, et à une destruction de l'environnement. Le gouvernement sioniste de Tel Aviv n'a pas de chambres à gaz, pas de gaz Zyklon, il a des Bombes 〓 Intelligentes 〓 pour exterminer le peuple palestinien, un véritable crime contre l'humanité. Les armements à l'UA sont illégaux. De : www.planetenonviolence.org mercredi 31 décembre 2008 [2]http://www.youtube.com/watch?v=vm4UH0F_S2o A doctor member of the first foreign medical volunteers allowed into Gaza following the Israeli attack on Gaza at the end of 2008 gives his opinions to Al Jazeera News. He notes that 40% of the injured victims are women and children, opining that they are, in fact, the targets of the attacks, which he calls cowardly. This was the second airing of this clip on the evening of New Year's eve 2008/09. It was shortened. The first airing of this doctor's statements ran about a minute longer and he stated that a large proportion of the injured were suffering from extreme burns that he presumed were caused by "new" bombs most commonly known (but definitely little-known) as Heavy Metal Tungsten Alloy (HMTA)weapons (http://tinyurl.com/72ovr5). He also mentioned that these bombs appear to be radioactive as well. As I write this, there are no Web references to these weapons being used in the current attacks, although there are claims of their use in attacks on Gaza and southern Lebanon in 2006. (http://tinyurl.com/ 94vauc) If these weapons are indeed radioactive, this feature might be due to the use of depleted uranium, a surprisingly common component of modern bombs. To read my blog entry on the matter at my blog, Debating Depleted Uranium, visit this link:http://www.gnn.tv/B30595 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jan 4 04:41:15 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 04 Jan 2009 04:41:15 +0900 Subject: [AML 23093] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglazczISIlLCU2JFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPy9GfjMrO08bKEI=?= Message-ID: <495FBF5B.3090307@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 日本時間1月4日3:44am送信のCNN最新ニュース(CNN Breaking News): イスラエル防衛軍によると、イスラエル地上軍がガザへの 侵入を開始した、とのこと。 -- Israeli ground troops have begun moving into Gaza, according to Israel Defense Forces. イスラエルは兵を引け!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Sun Jan 4 06:15:18 2009 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Sun, 04 Jan 2009 06:15:18 +0900 Subject: [AML 23094] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayQsQ08+ZUBvJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMys7TyEqGyhC?= In-Reply-To: <495FBF5B.3090307@mint.ocn.ne.jp> References: <495FBF5B.3090307@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: <20090104061236.4FD7.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 【転載歓迎】です。 イスラエルが地上戦を開始してしまいましたが、地上戦に至る過程の昨日からの 報道をざっとまとめてみました。 イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃で、パレスチナ側では440名 の方が犠牲となってしまいました。(ハマスのロケット弾攻撃によってイスラエ ル側で無くなった方は4名) 先月27日から続いている空爆に加えて、3日午後には初めて地上からの砲撃をし て、海上からの攻撃も加えたそうです。 http://www.asahi.com/international/update/0103/TKY200901030098.html ↓ここから引用 -------------- 国連は犠牲者の25%以上が民間人だと指摘。国連人道問題調整事務所(OCH A)によると、ガザに住む150万人の8割に人道援助が必要な食糧危機が起き ている。 -------------- ↑引用ここまで 地上戦が始まりそうな段階でのアメリカの反応は以下です。 http://mainichi.jp/select/world/news/20090104k0000m030054000c.html ↓ここから引用 -------------- 米政府はイスラエル軍の地上侵攻について「イスラエル自身が決断すること」と 事実上、黙認する姿勢を示している。 -------------- ↑引用ここまで そして、3日午後7時半(日本時間4日午前2時半)に、イスラエル軍の地上部隊が ガザ地区に侵攻したそうです。 http://www3.nhk.or.jp/news/t10013345341000.html ↓ここから引用 -------------- イスラエルの地元テレビ局は、暗闇のなかで歩兵部隊が進軍する映像を放送して おり、ハマスの戦闘員との間で、激しい銃撃戦が起きているもようです。 -------------- ↑引用ここまで http://mainichi.jp/select/world/news/20090104k0000m030095000c.html ↓ここから引用 -------------- ハマスは侵攻作戦を激しく非難、ガザ領内の交戦でイスラエル兵士数人を殺害し たと発表した。 -------------- ↑引用ここまで イスラエル側、パレスチナ(ハマス)側、双方の犠牲者が拡がりますが、特にパ レスチナのガザ地区に住んでいる民間人の方の犠牲が心配です。 http://www3.nhk.or.jp/news/t10013345341000.html ↓ここから引用 -------------- ガザ地区の人口はおよそ150万人で、中でもその3分の1が暮らす難民キャン プは、世界でも最も人口密度の高い場所の一つとされ、地上戦の舞台となれば、 大勢の民間人が巻き添えとなる事態が懸念されます。 -------------- ↑引用ここまで From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sun Jan 4 06:45:14 2009 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sun, 4 Jan 2009 06:45:14 +0900 Subject: [AML 23095] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFOSjgwRiFPOXE6XTc6O3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPT1qJEslJCU5JWklKCVrJHJBSkRJJDkkayQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkSxsoQg==?= In-Reply-To: <001301c96dd1$43455720$0374a8c0@kyabetsu> References: <001301c96dd1$43455720$0374a8c0@kyabetsu> Message-ID: <009601c96dec$8f8e58f0$aeab0ad0$@biglobe.ne.jp> 川口です。 戦争犯罪による有罪はおそらく無いのでは? >集団懲罰、民間人の殺害、過度の軍事的反応 スーダンのケースは最初から民衆の殺害が目的でしたが、 イスラエルの場合は、あくまで戦争相手であるハマスへの攻撃です。 ハマスがロケット弾を打ち、その後、民衆の中に隠れ 民衆を盾にしたのです。 >集団懲罰、民間人の殺害 は、結果であって目的ではありません。 これが、戦争犯罪になるのであれば、イスラエルはロケット弾を 何発打ち込まれても絶対に反撃できないことになります。 おかしいでしょ? >過度の軍事的反応 ハマスがロケット弾を撃ってくれば、イスラエルもロケット弾を 撃ち返せばよかったのですか? 人口密度、面積によってハマス3発に対し、イスラエル1発などの 条約でも結びますか? 馬鹿馬鹿しいことを言わないでください。 そもそも、あなた方は最初からハマスに下駄をはかしてますよね。 ハマスのロケット弾はSOS(コリン氏談)なのだから。 私は法律の素人ですが、国際刑事裁判所での有罪どころか 訴追も絶対に不可能でしょう。 可能性がゼロで最初から破綻した論理に基づく行動はしないほうが いいでしょう。 何の意味もないですから。 -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of 杉原浩司 Sent: Sunday, January 04, 2009 3:30 AM To: AML Subject: [AML 23091] Re: [文案]国際刑事裁判所にイスラエルを訴追するために 吉野さん、皆さん、杉原浩司です。イスラエル首脳を国際刑事裁判所に 訴追するよう働きかけるための要請文案を作ってみました。こなれない 文章ですがご参考までに。なお、ご活用いただいて構いませんが、オリ ジナルな一言をなるべく添えていただく方がベターかと思います。よろし くお願いします。 地上侵攻の恐れが高まっています。「殺すな!」ぜひ可能な意思表示を!。 *国際刑事裁判所については『入門 国際刑事裁判所〜紛争下の暴力  をどう裁くのか』(アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チ  ーム編、現代人文社ブックレット)が参考になります。 >できれば、こういう事に慣れていない方も多いので、どなたか働き掛けの >FAXを送るときの文章例などお願いできませんか?誠に不躾なお願いで >申し訳ありません。 > >吉野 一彦 ……………………………転送・転載歓迎/重複失礼…………………… 【働きかけの文案例】 国際刑事裁判所によるイスラエル当局の訴追を実現するよう働きかけて ください! イスラエルによるガザへの封鎖と爆撃は、国際人道法(ジュネーブ条約な ど)に対する重大かつ巨大な違反です。国連人権理事会のパレスチナ地域 特別報告者であるリチャード・フォーク教授は、集団懲罰、民間人の殺害、 過度の軍事的反応などを挙げて、イスラエルの行為が人道に対する罪や戦 争犯罪を構成することを証言しています。病院をはじめとする民生施設さ え爆撃されています。 イスラエルを非難するだけでなく、実効性のある具体的な働きかけが緊急 に必要です。国際刑事裁判所(ICC)は、そのための手段にもなり得ま す。ICCは緊急にこの件を捜査し、イスラエル当局を訴追すべきです。 それはイスラエルに攻撃をやめさせる圧力になるでしょう。国連安保理は、 スーダンのケースと同様にイスラエルの犯罪をICCに付託すべきです。 そして、国連人権理事会の理事国であるとともに、ICCにも加入してい る日本政府は、そのための積極的な外交こそを今すぐ展開すべきです。常 任理事国をはじめとする安保理各国に対して、ICCへの付託を実行する よう要請することが必要です。即時停戦の実現とICCによるイスラエル 当局の訴追に向けて、ぜひ具体的な働きかけをお願いします。 ………………………………………………………………………………………  ◇要請先  麻生太郎首相[首相官邸]        (FAX)03-3581-3883  中曽根弘文外相             (FAX)03-3592-2424  小沢一郎(民主党代表)         (FAX)03-3503-0096 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)     (FAX)03-3593-7272 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)  (FAX)03-5512-2318 志位和夫(共産党委員長)        (FAX)03-3508-3735 福島瑞穂(社民党党首)         (FAX)03-3500-4640   From globalwatch at wanadoo.fr Sun Jan 4 06:54:54 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Sat, 3 Jan 2009 22:54:54 +0100 Subject: =?UTF-8?Q?Re:_[AML_23092]_=E3=82=AC=E3=82=B6=E7=A9=BA=E7=88=86?= =?UTF-8?Q?=E3=81=A7=E3=80=81=E5=8A=A3=E5=8C=96=E3=82=A6=E3=83=A9?= =?UTF-8?Q?=E3=83=B3=E4=BD=BF=E7=94=A8=EF=BC=9F?= In-Reply-To: References: Message-ID: <7D4FE82E-D402-4426-B0FF-7BC811901918@wanadoo.fr> この件に関しては、以下のJerusalem Postでも報道され ています。コリン http://www.jpost.com/servlet/Satellite? cid=1230456505080&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFul Le 3 janv. 09 à 20:07, Kazashi a écrit : > > [以下、転送・転載歓迎。重複受信される方、ご > 容赦ください] >                     2009年 > 1月4日 > 皆様 > > 「イスラエルによるガザ空爆で、劣化ウランを含 > むGBU 39、いわゆるスマート爆弾が投入されている > のではないか」との懸念は、ICBUW(ウラン兵器禁 > 止を求める国際連合)のメンバーの間でもあがっ > ており、確認につとめているところです。 > > [1]www.planetenonviolence.org にアップされています > 下記の記事[1](タイトル:「ガザにおける、劣化 > ウランによるジェノサイド」)では、冒頭、「今 > 朝、イスラエルのプレスは、ガザ地域の標的を攻 > 撃するために劣化ウランを含むGBU 39を使用してい > る空軍のテクノロジー的功績を自慢した」とあ > り、また、段落の最後は、「エジプトとの国境近 > くでトンネルを破壊するために最近行われた空爆 > は、SS(シオニスト兵士)軍のある将校による > と、劣化ウランを含むGBU 39を用いて行われた」と > あります。 > > [2]また、YouTubeにアップされていますビデオ・ > クリップ(初めてガザ地域に入ることを許可され > たノルウェー人医師の報告))につけられた下記コ > メント[2]には、"He also mentioned that these bombs > appear to be radioactive as well." 「これらの爆弾は放射 > 性でもあるようだとも言及していた」とあります > が、残念ながら、現在アップされているクリップ > は一分ほど短くされてしまっていて、この言及は > カットされてしまっているとのこと。 > > ICBUWのメンバーとも至急相談しまして、対応を > 検討したく存じます。  > >     嘉指信雄 >            NO DU ヒロシマ・プロ > ジェクト http://www.nodu-hiroshima.org/ > > > [1]http://www.planetenonviolence.org/Genocide-a-L-Uranium- > Appauvri-a-Gaza-Grace-Aux-GBU-39-Fournies-Par-Les-USA_a1767.html > > Génocide à L'Uranium Appauvri sur Gaza > mercredi 31 décembre 2008 (17h49) > 2 commentaires > "Non contents de massacrer massivement les palestiniens de Gaza les > SS - Soldats Sionistes- empoisonnent les survivants à l'Uranium > Appauvri. La presse israélienne s'est vantée ce matin des exploits > technologiques de son armée de l'air qui utilise des Smart Bombs > GBU 39 à l'Uranium Appauvri pour bombarder leurs cibles dans la > Bande de Gaza, un territoire de 360Km2 d'une densité de population > de 3823h au Km2. Les récents raids aériens sur la frontière avec > L'Egypte pour détruire les tunnels se font, selon un officier de > l'armée SS, avec ces GBU 39 à L'UA. > > Voir l'article de www.planetenonviolence.org > > Génocide à L'Uranium Appauvri à Gaza Grâce Aux GBU 39 Fournies > Par Les USA > > Ces GBU 39, dites Smart Bombs( Bombes Intelligentes) sont de > petites bombes, bon marché, développées par l'industrie militaire > américaine pour frapper des cibles en profondeur du type bunkers. > Le congrés américain a donné son accord en Septembre pour la > fourniture de 1000 de ces bombes à l'armée israélienne, et la > première livraison a eu lieu début Décembre. Ces GBU 39 ont été > utilisées samedi contre des cibles souterraines et dimanche pour > détruire des tunnels sur la frontière égyptienne. Ces GBU 39 sont > réputées être trés précises, pèsent 113 Kg, avec une charge > explosive de 22,7Kg et ont les mêmes capacités de pénétration > que les bombes de 900 Kg. Leur petite taille, permet d'augmenter le > nombre de bombes transportées par les avions de combat F15 ou F16 > et par conséquent le nombre de cibles visées ce qui explique la > violence des attaques de samedi principalement sur la ville de Gaza > surpeuplée. Le dard de ces bombes est à l'Uranium Appauvri, UA > 238, multipliant sa force de pénétration, elles peuvent être > utilisées par mauvais temps et ont une portée de 110Km. > l'UA est un redoutable poison chimique et radiologique qui brûle > aisément à l'impact et se réduit à 90% en particules > radioactives extrêmement petites (particules nanométriques de > quelques milliardièmes de mètre) qui échappent à tout type de > masque à gaz. Ces combustions répétées d'uranium voyagent avec > les mouvements d'air contaminant l'atmosphère et pénétrant dans > les organismes via la respiration. Donc presque tout l'uranium dont > se servent les aviateurs se retrouve en quasi totalité sous forme > 〓 de gaz métallique radioactif invisible dans la biosphère 〓 que > les populations respirent. > Ce n'est pas difficile d'imaginer les conséquences catastrophiques > que de tels bombardements avec des bombes GBU 39 à l'UA auront sur > la population de Gaza : cancers, malformations congénitales, > maladies du système immunitaire... et ce d'autant plus que la > population souffre de malnutrition chronique et de manque de soins > à cause du blocus israélien. Les conséquences de l'utilisation de > bombes à l'UA en Afghanistan et en Irak sont trés bien > documentées, notamment par des photos insoutenables de nouveaux > nés malformés. En larguant des bombes GBU 39 à l'UA sur des zones > densément peuplées de Gaza, Israël procède à un 〓 nettoyage > ethnique 〓 lent de la population palestinienne qui sera > automatiquement contaminée, et à une destruction de > l'environnement. Le gouvernement sioniste de Tel Aviv n'a pas de > chambres à gaz, pas de gaz Zyklon, il a des Bombes 〓 > Intelligentes 〓 pour exterminer le peuple palestinien, un > véritable crime contre l'humanité. Les armements à l'UA sont > illégaux. > De : www.planetenonviolence.org > mercredi 31 décembre 2008 > > [2]http://www.youtube.com/watch?v=vm4UH0F_S2o > A doctor member of the first foreign medical volunteers allowed > into Gaza following the Israeli attack on Gaza at the end of 2008 > gives his opinions to Al Jazeera News. He notes that 40% of the > injured victims are women and children, opining that they are, in > fact, the targets of the attacks, which he calls cowardly. > > This was the second airing of this clip on the evening of New > Year's eve 2008/09. It was shortened. The first airing of this > doctor's statements ran about a minute longer and he stated that a > large proportion of the injured were suffering from extreme burns > that he presumed were caused by "new" bombs most commonly known > (but definitely little-known) as Heavy Metal Tungsten Alloy (HMTA) > weapons (http://tinyurl.com/72ovr5). He also mentioned that these > bombs appear to be radioactive as well. > > As I write this, there are no Web references to these weapons being > used in the current attacks, although there are claims of their use > in attacks on Gaza and southern Lebanon in 2006. (http:// > tinyurl.com/94vauc) > > If these weapons are indeed radioactive, this feature might be due > to the use of depleted uranium, a surprisingly common component of > modern bombs. > > To read my blog entry on the matter at my blog, Debating Depleted > Uranium, visit this link:http://www.gnn.tv/B30595 > > From globalwatch at wanadoo.fr Sun Jan 4 08:17:01 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Sun, 4 Jan 2009 00:17:01 +0100 Subject: =?UTF-8?Q?Re:_[AML_23090]_Re:_=E3=82=B7=E3=82=AA=E3=83=8B?= =?UTF-8?Q?=E3=82=BA=E3=83=A0=E3=81=AB=E3=81=A4=E3=81=84=E3=81=A6?= In-Reply-To: <008001c96dca$9b19f200$d14dd600$@biglobe.ne.jp> References: <008001c96dca$9b19f200$d14dd600$@biglobe.ne.jp> Message-ID: コリンです。 川口さん、 あなたとは、意見交換する意志は全くありません。(残念ながら、この MLには、メールによるコミュニケーションの困難な方々が何人かいる) ただ、ここで、あなたが私の事を全く間違って引用しているので、訂正 しておくためです。(このMLは、公開サイトなので、後で、見知 らぬ人がこれを見て、生まれるかもしれない誤解を避けるためです) あなたは、私のこのメールに応答しなくて、けっこうです。 そして今後、二度と私のことを引用しないで頂きたい。(特に、誤って などもってのほか) > >  コリン氏のようにイスラエル建国を南アフリカ共和国(植民地)の >  アパルトヘイトと同一に並べるなどは、歴史をあまりにも歪めて >  いるものです。 私は、イスラエル建国と南アフリカのアパルトヘイトを同一に並べたこ となど、一度もありません。 イスラエル制裁の方法として、ボイコット運動の話が出ているなかで、 その運動によって、南アフリカのアパルトヘイトが崩壊した例を提示し ただけです。 イスラエルもレイシズムの国家(パペはエスノクラシーと呼んでいます が)であることには言うまでもありませんが、その背景も周知の通り 違っています。 これ以上の対応をするつもりは全くありませんので、よろしくです。 From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sun Jan 4 08:34:20 2009 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sun, 4 Jan 2009 08:34:20 +0900 Subject: [AML 23098] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiU3JSolSyU6JWAkSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= In-Reply-To: References: <008001c96dca$9b19f200$d14dd600$@biglobe.ne.jp> Message-ID: <009701c96dfb$cd41a4e0$67c4eea0$@biglobe.ne.jp> 川口です。 返事を書くなといわれましたが、コリンさんの書かれた >誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的 に言ったら、1948年に、イスラエルがテロを始め て、あのパレスチナの地を植民地化し、パレスチナ 人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始 まりです。 と、南アフリカを私の勝手な思い込みから、 植民地と言う言葉に反応して、印象的に結びつけてしまいました。 コリンさんには、大変、申し訳ありませんでした。 -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of Global Watch/Paris Sent: Sunday, January 04, 2009 8:17 AM To: Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: Re: [AML 23090] Re: シオニズムについて コリンです。 川口さん、 あなたとは、意見交換する意志は全くありません。(残念ながら、この MLには、メールによるコミュニケーションの困難な方々が何人かいる) ただ、ここで、あなたが私の事を全く間違って引用しているので、訂正 しておくためです。(このMLは、公開サイトなので、後で、見知 らぬ人がこれを見て、生まれるかもしれない誤解を避けるためです) あなたは、私のこのメールに応答しなくて、けっこうです。 そして今後、二度と私のことを引用しないで頂きたい。(特に、誤って などもってのほか) > >  コリン氏のようにイスラエル建国を南アフリカ共和国(植民地)の >  アパルトヘイトと同一に並べるなどは、歴史をあまりにも歪めて >  いるものです。 私は、イスラエル建国と南アフリカのアパルトヘイトを同一に並べたこ となど、一度もありません。 イスラエル制裁の方法として、ボイコット運動の話が出ているなかで、 その運動によって、南アフリカのアパルトヘイトが崩壊した例を提示し ただけです。 イスラエルもレイシズムの国家(パペはエスノクラシーと呼んでいます が)であることには言うまでもありませんが、その背景も周知の通り 違っています。 これ以上の対応をするつもりは全くありませんので、よろしくです。 From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sun Jan 4 08:43:14 2009 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sun, 4 Jan 2009 08:43:14 +0900 Subject: [AML 23099] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiU3JSolSyU6JWAkSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= In-Reply-To: <009701c96dfb$cd41a4e0$67c4eea0$@biglobe.ne.jp> References: <008001c96dca$9b19f200$d14dd600$@biglobe.ne.jp> <009701c96dfb$cd41a4e0$67c4eea0$@biglobe.ne.jp> Message-ID: <009801c96dfd$0bad4cb0$2307e610$@biglobe.ne.jp> 追記です。 ただ、間違った引用をした点につきましては、お詫びしますが 今後、あなたの文章を引用しないことは約束できませんので よろしくお願いします。 -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of Takaki Kawaguchi Sent: Sunday, January 04, 2009 8:34 AM To: 'Alternative Information for People's Movements Mailing List' Subject: [AML 23098] Re: シオニズムについて 川口です。 返事を書くなといわれましたが、コリンさんの書かれた >誰が攻撃を始めたか、を云々するなら、究極的 に言ったら、1948年に、イスラエルがテロを始め て、あのパレスチナの地を植民地化し、パレスチナ 人を虐殺し、強制的に追い出したのが、すべての始 まりです。 と、南アフリカを私の勝手な思い込みから、 植民地と言う言葉に反応して、印象的に結びつけてしまいました。 コリンさんには、大変、申し訳ありませんでした。 -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of Global Watch/Paris Sent: Sunday, January 04, 2009 8:17 AM To: Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: Re: [AML 23090] Re: シオニズムについて コリンです。 川口さん、 あなたとは、意見交換する意志は全くありません。(残念ながら、この MLには、メールによるコミュニケーションの困難な方々が何人かいる) ただ、ここで、あなたが私の事を全く間違って引用しているので、訂正 しておくためです。(このMLは、公開サイトなので、後で、見知 らぬ人がこれを見て、生まれるかもしれない誤解を避けるためです) あなたは、私のこのメールに応答しなくて、けっこうです。 そして今後、二度と私のことを引用しないで頂きたい。(特に、誤って などもってのほか) > >  コリン氏のようにイスラエル建国を南アフリカ共和国(植民地)の >  アパルトヘイトと同一に並べるなどは、歴史をあまりにも歪めて >  いるものです。 私は、イスラエル建国と南アフリカのアパルトヘイトを同一に並べたこ となど、一度もありません。 イスラエル制裁の方法として、ボイコット運動の話が出ているなかで、 その運動によって、南アフリカのアパルトヘイトが崩壊した例を提示し ただけです。 イスラエルもレイシズムの国家(パペはエスノクラシーと呼んでいます が)であることには言うまでもありませんが、その背景も周知の通り 違っています。 これ以上の対応をするつもりは全くありませんので、よろしくです。 From pullit645 at yahoo.co.jp Sun Jan 4 08:58:32 2009 From: pullit645 at yahoo.co.jp (msq645) Date: Sun, 04 Jan 2009 08:58:32 +0900 Subject: [AML 23100] =?iso-2022-jp?B?GyRCJG8kLEAvSVwkTkJQPWgbKEI=?= Message-ID: <495FFBA8.6020704@yahoo.co.jp> 政府とマスコミの単なるスタンドプレーと判断するかどうかは皆様方ご自身で。 読売オンライン/ 中曽根外相がイスラエル外相と電話会談、攻撃自制求める (2008年12月29日18時50分 ) http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081229-507405/news/20081229-OYT1T00366.htm アサヒコム/ 麻生首相、ガザ空爆「遺憾」 イスラエル首相と電話会談(2008年 12月31日20時52分) http://www.asahi.com/politics/update/1231/TKY200812310150.html 読売オンライン/ 米大統領が自治政府議長らと協議、ハマス停戦で一致(2008年 12月31日20時47分) http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081229-507405/news/20081231-OYT1T00383.htm 読売オンライン/ 首相、自治政府のアッバス議長と電話会談…早期停戦求める (2009年1月3日20時56分) http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081229-507405/news/20090103-OYT1T00427.htm msq -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sun Jan 4 09:43:44 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?UTF-8?B?55+i6YeO5ZGo5LiJ?=) Date: Sun, 04 Jan 2009 09:43:44 +0900 Subject: [AML 23062] =?UTF-8?B?44GT44Gu6Zqb?= In-Reply-To: <000801c96d3d$5d9b20d0$3318a8c0@neya> References: <011601c96cd9$ff9ea5a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <000801c96d3d$5d9b20d0$3318a8c0@neya> Message-ID: <20090104092939.A066.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> ははあ。喧嘩両成敗、ですね。 昔からある、言論封殺の常套手段ですね。 私も、私と争論している人たちも、感情的になったり、「うぜえ」とか乱暴なことを言う人もいる。 しかし、あなたのように「出て行け」とは言っていない。 あなたよりはましだ。 出ていかなければならないのは、あなたです。 あなただけです。 矢野 追伸 「素晴らしい日本語」提唱者のあなたにききます。 「貶されていく」って、どう読むの? 追々伸 言葉遣いが丁寧であればいいというものではありません。 あなたの文章は「慇懃無礼」の極地です。 > 「学びの徒」です。 > > 昨年はいろいろ学ばせていただきましたが、年末を迎えるあたりから、両陣営の2チャンネルに勝るとも劣らないレベルの非難(批判ではない)合戦に、嫌気がさしています。 > > 素晴らしい日本語が貶されていくように感じています。 > > この際両陣営ともここから出て行かれたら如何でしょうか。 From harumi-s at mars.dti.ne.jp Sun Jan 4 10:48:54 2009 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Sun, 4 Jan 2009 10:48:54 +0900 Subject: =?UTF-8?Q?RE:_=5BAML_23062=5D_=E3=81=93=E3=81=AE=E9=9A=9B?= In-Reply-To: <20090104092939.A066.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> References: <011601c96cd9$ff9ea5a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <000801c96d3d$5d9b20d0$3318a8c0@neya> <20090104092939.A066.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <001001c96e0e$9adb4a70$d091df50$@dti.ne.jp> この場合は、「けなされていく」かな? 慇懃無礼などという、含蓄深い日本語をご存じの 矢野さんには、以下のサイトを参考にお勧めします http://www.whiteknightlogic.net/kanjidb/kanji_pages/kecca.php -----Original Message----- From: aml-bounces+harumi-s=mars.dti.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+harumi-s=mars.dti.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of 矢野周三 Sent: Sunday, January 04, 2009 9:44 AM To: Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: Re: [AML 23062] この際 ははあ。喧嘩両成敗、ですね。 昔からある、言論封殺の常套手段ですね。 私も、私と争論している人たちも、感情的になったり、「うぜえ」とか乱暴なことを言う人もいる。 しかし、あなたのように「出て行け」とは言っていない。 あなたよりはましだ。 出ていかなければならないのは、あなたです。 あなただけです。 矢野 追伸 「素晴らしい日本語」提唱者のあなたにききます。 「貶されていく」って、どう読むの? 追々伸 言葉遣いが丁寧であればいいというものではありません。 あなたの文章は「慇懃無礼」の極地です。 > 「学びの徒」です。 > > 昨年はいろいろ学ばせていただきましたが、年末を迎えるあたりから、両陣営の2チャンネルに勝るとも劣らないレベルの非難(批判ではない)合戦に、嫌気がさしています。 > > 素晴らしい日本語が貶されていくように感じています。 > > この際両陣営ともここから出て行かれたら如何でしょうか。 From anajoana at nifty.com Sun Jan 4 11:23:16 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sun, 4 Jan 2009 11:23:16 +0900 Subject: [AML 23103] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtQLUZvcnVtXVswNjg5MV0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklVSUhJE47e0gqTTM8QiQ1JHMkKyRpGyhC?= Message-ID: <000301c96e13$66d48ed0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ガザのNGOで活動を続けておられた寺畑由美さんからのレポート、転送します。 > ******転載・転送可****** > > イスラエル軍の地上侵攻が始まる > > 寺畑由実 > 2009年1月3日 > > > ただただ信じられない。TVで、闇の中、イスラエルの地上部隊が続々とガ > ザに入っていくのを見つめながら、頭が揺れるのをどうしても抑えられな > い。大勢の人がひしめきあって暮らしているガザにイスラエル軍が激しい > 空爆を開始して8日、400人以上が殺され、2000人以上が怪我をし、すでに > ズタズタになっているインフラが徹底的に破壊された。そして今、イスラ > エル政府は地上侵攻を開始させた。 > > 空爆が始まって3日目に、私は半ば強制的にガザから退去させられた。そ > れからもずっとガザの友人たちとコンタクトをとりつづけているけれど、 > 話をするたびに心がつぶれそうになる。ひとりひとりの声には、生々しい > 恐怖とどうしようもない絶望感があふれ、時にはあきらめのようなものさ > え感じられる。生まれてこのかた、これほど心配でたまらなかったことは > ない。これほどまで自分が無力だと感じたことはない。 > > ガザで起こっていることについて、どうしても書かなければならない。今 > 日まで書けなかったのは、あまりに直接的な感情が沸きかえっていて言葉 > にならなかったからだ。でも、これからは自分を叱りとばしてでも書いて > いく。ガザから出ることのできない人たちみんなに、たとえ私の声を届け > るだけにしかならないとしても。 > > ・・・・・・ > > 寺畑由実(てらはたゆみ):2003年5月から、NPO法人「地球のステージ > (本部・山形)」の現地駐在員として、パレスチナ・ガザ地区最南端の町 > ラファで、国境線沿いや(元)入植地の周辺に住んでいる青少年を対象に > した心理社会活動を続けている。 > > 寺畑さんのブログ(英語):An Outsider's Inside-View of the Gaza > Strip > http://frontline.civiblog.org/blog > > ****** > > Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ > Group URL : http://groups.yahoo.co.jp/group/palestine-forum/ > Group Owner: mailto:palestine-forum-owner@yahoogroups.jp > パレスチナの平和を考える会HP : http://www.palestine-forum.org/ > > ・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html > ・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html > ・利用規約: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html  > > > From piyochan_yoshino at hotmail.com Sun Jan 4 12:41:57 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Sun, 4 Jan 2009 12:41:57 +0900 Subject: [AML 23104] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFOSjgwRiFPOXE6XTc6O3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPT1qJEslJCU5JWklKCVrJHJBSkRJJDkkayQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkSxsoQg==?= References: <001301c96dd1$43455720$0374a8c0@kyabetsu> Message-ID: 杉原様 お忙しい中、文案例本当にありがとうございます。 早速、私も参考にして要望書を作成し全ての機関へFAXで送りました。 また、mixi日記やコミュニティーでも呼びかけています。 一刻も早い停戦を願っています。 どうもありがとうございました。 吉野 一彦 ----- Original Message ----- From: "杉原浩司" To: "AML" Sent: Sunday, January 04, 2009 3:29 AM Subject: [AML 23091] Re: [文案]国際刑事裁判所にイスラエルを訴追するために > 吉野さん、皆さん、杉原浩司です。イスラエル首脳を国際刑事裁判所に > 訴追するよう働きかけるための要請文案を作ってみました。こなれない > 文章ですがご参考までに。なお、ご活用いただいて構いませんが、オリ > ジナルな一言をなるべく添えていただく方がベターかと思います。よろし > くお願いします。 > > 地上侵攻の恐れが高まっています。「殺すな!」ぜひ可能な意思表示を!。 > > *国際刑事裁判所については『入門 国際刑事裁判所〜紛争下の暴力 >  をどう裁くのか』(アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チ >  ーム編、現代人文社ブックレット)が参考になります。 > > >できれば、こういう事に慣れていない方も多いので、どなたか働き掛けの > >FAXを送るときの文章例などお願いできませんか?誠に不躾なお願いで > >申し訳ありません。 > > > >吉野 一彦 > > > ……………………………転送・転載歓迎/重複失礼…………………… > > 【働きかけの文案例】 > > 国際刑事裁判所によるイスラエル当局の訴追を実現するよう働きかけて > ください! > > イスラエルによるガザへの封鎖と爆撃は、国際人道法(ジュネーブ条約な > ど)に対する重大かつ巨大な違反です。国連人権理事会のパレスチナ地域 > 特別報告者であるリチャード・フォーク教授は、集団懲罰、民間人の殺害、 > 過度の軍事的反応などを挙げて、イスラエルの行為が人道に対する罪や戦 > 争犯罪を構成することを証言しています。病院をはじめとする民生施設さ > え爆撃されています。 > > イスラエルを非難するだけでなく、実効性のある具体的な働きかけが緊急 > に必要です。国際刑事裁判所(ICC)は、そのための手段にもなり得ま > す。ICCは緊急にこの件を捜査し、イスラエル当局を訴追すべきです。 > それはイスラエルに攻撃をやめさせる圧力になるでしょう。国連安保理は、 > スーダンのケースと同様にイスラエルの犯罪をICCに付託すべきです。 > > そして、国連人権理事会の理事国であるとともに、ICCにも加入してい > る日本政府は、そのための積極的な外交こそを今すぐ展開すべきです。常 > 任理事国をはじめとする安保理各国に対して、ICCへの付託を実行する > よう要請することが必要です。即時停戦の実現とICCによるイスラエル > 当局の訴追に向けて、ぜひ具体的な働きかけをお願いします。 > > > ……………………………………………………………………………………… > >  ◇要請先 > >  麻生太郎首相[首相官邸]        (FAX)03-3581-3883 >  中曽根弘文外相             (FAX)03-3592-2424 >  小沢一郎(民主党代表)         (FAX)03-3503-0096 > 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)     (FAX)03-3593-7272 > 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)  (FAX)03-5512-2318 > 志位和夫(共産党委員長)        (FAX)03-3508-3735 > 福島瑞穂(社民党党首)         (FAX)03-3500-4640 >   > From maeda at zokei.ac.jp Sun Jan 4 12:45:31 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 04 Jan 2009 12:45:31 +0900 Subject: [AML 23105] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWs8c0c+JHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XTc6O3Y6W0g9PWokS0FKREkkNyRoJCYhKhsoQg==?= In-Reply-To: <002b01c96dba$7f659c40$0374a8c0@kyabetsu> References: <002b01c96dba$7f659c40$0374a8c0@kyabetsu> Message-ID: <20090104034531.00000E90.0315@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月4日 杉原さん 貴重な情報ありがとうございます。 イスラエルはICC規程を批准していません。署名手続きは行いましたが、その後、 署名を撤回しています。ブッシュのアメリカと同じパターン。ICC規程には署名 撤回の規定はないため、イスラエルの撤回は無効ですが、いずれにしろ批准して いません。(ちなみに、日本政府は署名すらしませんでしたが、その後、加入手 続きを行い、ICC締約国です。) ICCは普遍的管轄権を有する史上初の常設国際刑事法廷です。普遍的管轄権とは、 いつ、どこで、誰が、誰に対して行ったものでも、裁くことができるという理念 です。戦争犯罪を行った人間の国籍、民族、宗教に関係なく、被害者の国籍、民 族、宗教に関係なく。 ただし、ICCの普遍的管轄権にはさまざまな制約があります。遡及処罰の禁止な どが規定されています。 ICCとイスラエルについていうと、イスラエルは批准していませんから、ガザに おける戦争犯罪を、いきなりICCで裁くことはできません。 ただし、可能性がゼロというわけではありません。仮にイスラエル人犯罪被疑者 Aが、ICC規程を署名した国家に立ち入れば、逮捕される可能性はあります。その 場合、ICCからイスラエル政府に対して、AをICCで裁いてよいかと問い合わせる ことになります。イスラエル政府が拒否すれば、裁判はできません。 このように実際には非常に大きな困難があります。アメリカおよびイスラエルは ICCを敵視しているほどですから、国際政治的にも、可能性はほとんどないこと になります。 それでは、なぜ、ICCで裁けという告発する運動をするのか。 私が考える理由をいくつか列挙しておきます。 第1の理由は、国際政治のレベルで、世界中からイスラエルに批判の声を集中す る、その一つの方策として、わかりやすいからです。現に戦争犯罪や人道に対す る罪が行われている。平和運動の立場で声を上げるには、こんなにひどいことが 行われている、それは本来ならICCで裁くべき重大な国際犯罪であるという声を あげることです。 第2の理由は、「事実」をしっかり記録に残し、情報を世界が共有することです。 「事実」は、単に新聞やTVの情報というだけではなく、それらの「事実」を戦争 犯罪の証拠という観点で位置づけなおした「事実」として記録することです。 第3の理由は、イスラエル政府・軍高官に対する圧力です。ラムズフェルド元国 防長官がパリを訪問した時に、フランスのNGOはラムズフェルドをICCに告発しま した。アメリカはICC規程を批准していませんから、ICCはラムズフェルドを裁く ことはできません。しかし、ラムズフェルドはパリでの予定をキャンセルして大 使館に逃げ込み、ついで国外に逃げました。万が一、逮捕されたら困るという恐 れからです。フランス政府がラムズフェルドを逮捕することも考えられませんが、 ラムズフェルドにしてみれば、とにかく逃げるしかなかったのです。国防長官時 代はウィーン条約の特権がありましたが、元長官には特権はありませんから、う かつに海外旅行ができなくなります。ブッシュもいまやただの民間人。イスラエ ル政府に対しても、せめてこうした効果を用いて圧力をかけることができます。 ピノチェトがイギリスで逮捕されチリに引き渡され、フジモリがチリで逮捕され ペルーに引き渡されたように。 第4の理由は、戦争犯罪や人道に対する罪の法的概念をより明確にすることです。 旧ユーゴ法廷やルワンダ法廷の判決が多数ありますが、法解釈はまだまだこれか らです。ガザの事態をもとに議論を深めることで、将来のICCの可能性をより高 めることです。 第5の理由は、パレスチナの人々との連帯です。少しでも励みになるように。 第6の理由は、ほかの諸国への圧力です。すでにICC規程を批准した諸国の政治 指導者に対して、アメリカやイスラエルのような犯罪をやらないようにさせる威 嚇です。 ほかにもいろいろあると思います。国際人道法だけではなく、国際人権法も含め て、活用できる手立てはすべて活用して、イスラエルの戦争犯罪を少しでも早く やめさせましょう。 > ●国際刑事裁判所(ICC)によるイスラエル当局の訴追を実現するよう >  働きかけてください! >                [転送・転載歓迎/重複失礼] > > 杉原浩司です。 > イスラエルによるガザへの封鎖と爆撃は、国際人道法に対する重大かつ巨 > 大な違反です。国際刑事裁判所(ICC)は緊急にこの件を捜査し、イス > ラエル当局を訴追すべきであり、それはイスラエルに攻撃をやめさせる圧 > 力にもなるでしょう。国連安保理は、スーダンのケースと同様にイスラエ > ルの犯罪をICCに付託すべきです。そして、国連人権理事会の理事国で > ありICCにも加入している日本政府は、そのための積極的な外交こそを > 今すぐ展開すべきです。 > > ◇政府と民主党など野党に、即時停戦の実現とICCによる訴追に向けて >  動くよう働きかけをお願いします。 > >  麻生太郎首相[首相官邸]       (FAX)03-3581-3883 >  中曽根弘文外相            (FAX)03-3592-2424 >  小沢一郎(民主党代表)        (FAX)03-3503-0096 > 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)    (FAX)03-3593-7272 > 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣) (FAX)03-5512-2318 > 志位和夫(共産党委員長)       (FAX)03-3508-3735 > 福島瑞穂(社民党党首)        (FAX)03-3500-4640 >    > 関連して、国連人権理事会のパレスチナ地域特別報告者であるリチャード > ・フォーク教授(国際法学者)のガザ空爆に関するステートメント(2008 > 年12月31日)とガザ封鎖に対するコメント記事(2008年12月10日)を紹介 > します(既にご覧になられた方はすみません)。 > > ……………………………………………………………………………………… > > 【ガザ攻撃】 > 国連特別報道官、フォーク教授のステートメント(翻訳紹介) > > 下記の日本語訳です。筆者のリチャード・フォーク教授は、占領地(パレ > スチナ)における国連人権特別報告者 (UN Special Rapporteur)。 > > Statement by Prof. Richard Falk, > United Nations Special Rapporteur for Human Rights in the Occupied > Territories > December 31, 2008 By Richard Falk > http://www.zmag.org/znet/viewArticle/20097 > > ガザ地区に対するイスラエルの空爆は、占領軍 (Occupying Power) の義 > 務という点に関しても、戦時国際法の要件においても、ジュネーヴ条約と > して定義されている国際人道法に対する重大で巨大な違反である。 > > 違反とは具体的には: > > 集団懲罰――人口密度の高いガザ地区に暮らす150万人が、ごく少数のミ > リタントの行為のために罰されている。 > > 民間人を標的とすること――空爆は民間人の地域を狙ったものであり、 > そのエリアは人口密度の高さでは世界有数、中東では確実に最も人口密度 > が高い。 > > 過度の軍事的反応――空爆は、ガザの選挙で選ばれた政府の警察・治安機 > 関のオフィスをすべて破壊したのみならず、何百人もの一般市民を殺し負 > 傷させている。少なくとも1件の攻撃が、大学から家に戻る交通手段を探 > している学生の集団を直撃したと伝えられている。 > > 空爆に先立つイスラエルの行動は、具体的にはガザ地区の出入り口を完全 > に封鎖したことは、薬品と燃料(また、食料も)の深刻な欠乏を引き起こ > し、その結果として負傷者がいても救急車が反応できず、病院は薬品や必 > 要な備品で手当てすることができず、包囲されたガザの医師や医療スタッ > フは負傷者を十分に治療することができない。 > > もちろん、イスラエル内の民間の標的に対するロケット弾攻撃は違法であ > る。しかし、それが違法だからといって、占領軍としてのイスラエルも主 > 権国家としてのイスラエルも、国際人道法を破り、戦争犯罪または人道に > 反する罪をおかす権利を有するということにはならない。イスラエルの軍 > 事攻撃の激化によって、イスラエルの民間人がより安全になるということ > はこれまでなかったことを指摘しよう。逆に、今日死亡したイスラエル人 > は1年ぶりの犠牲者で、イスラエルの武力が増したあとに犠牲になっている。 > > また、イスラエルは、12月26日に〔原文ママ〕失効した休戦ないし停戦協 > 定を再度有効なものにしようとしたハマスによる最近の外交的イニシアテ > ィヴを無視している。 > > 今日のイスラエルの空爆と、それによって引き起こされた最悪の人的犠牲 > は、直接的にであれ間接的にであれ、イスラエルの国際法違反に共謀して > きた国々に問題をつきつける。共犯者には、それ自体が人道上危機的な状 > 況を引き起こしたガザ封鎖を支持しそれに参加した国々や、こういった違 > 法な攻撃に使われるとわかっていて、軍用機やミサイルなど軍装備品を供 > 給した国々が含まれる。 > > 国連加盟国すべてに対し、どの国の責任であろうとも、国際人道法の重大 > な違反があり、それにさらされている民間人を守ることは、国連の独立し > た義務である、ということを強調しておきたい。国連職員および関係のあ > る国連機関のすべてと、すべての加盟国に対し、イスラエルの重大な違反 > を非難するだけでなく、パレスチナの人々に本当の保護を与える新たなア > プローチを考え出すよう、緊急対応を要請する。 > >  ◇出典: http://nofrills.seesaa.net/article/112014475.html >    (tnfuk[today's news from uk+]サイトより) > > ……………………………………………………………………………………… > > ●国連人権特別調査者は、イスラエルによるガザ封鎖は国際人道法に >  対する重大な侵害と表明 > >  2008年12月10日 >  Aljazeeraより > > 国連人権特別調査者は、イスラエルによるガザ封鎖は国際人道法に対する > 重大な侵害であると述べた。 > > ABCが報じたところによると、調査者リチャード・フォーク教授は、イ > スラエルがガザへの搬入を認めている食料では、飢餓と病を避けるにはギ > リギリであると述べた。 > > フォークは、イスラエルが続けるガザ封鎖は「徹底的な包囲攻撃」である > とし、イスラエル政府によるパレスチナ人への集団的懲罰は人道に対する > 罪に相当すると述べた。 > > 国連報告者フォーク教授はさらに、国際刑事裁判所(ICC)に対し、国 > 際刑事法を頻繁に侵害している罪でイスラエル当局を提訴するよう助言した。 > > 2007年6月、イスラエルがガザ沿岸を封鎖して以来、ガザは人道的危機に > 直面している。 > > イスラエル政府がガザ地区唯一の発電所への燃料供給を停止したため、ガ > ザでは推定70パーセントが長期に渡る停電を経験している。病院は、救命 > 装置を止めないために自家発電機に頼らなくてはならなくなっている。 > > ガザ地区のパレスチナ人150万人以上が、現在、食料と医薬品を含む生活 > 必需品の不足に苦しんでいる。ガザ地区は広範にわたる大停電に直面して > おり、何百人もの患者の命が危ぶまれている。 > > フォーク教授の声明に対してイスラエルは今のところコメントを差し控え > ている。イスラエル政府は以前、国連報告者の発表を否定し、無礼なもの > であると述べたことがある。 > >  ◇出典: http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ >    (「益岡賢のページ」より) > > > > From kojis at agate.plala.or.jp Sun Jan 4 12:54:40 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 12:54:40 +0900 Subject: [AML 23106] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU5KODBGIUpKZEItSEchSyFPOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOl03Ojt2OltIPT1qJEslJCU5JWklKCVrJHJBSkRJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayQ/JGEkSxsoQg==?= Message-ID: <000901c96e20$2bd618f0$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司です。本日4日未明から、イスラエル軍によるガザへの地上侵攻 =侵略が始まりました。イスラエル軍報道官は「歩兵、工兵、海軍が関与」 「作戦は長期に及ぶ」と表明しています。イスラエルの蛮行とそれを容認 する米国に強い抗議の声を集中しましょう。「殺すな!」の声を自宅から、 そして街頭でも。   ◆イスラエル大使館 [広報室/文化部](FAX)03-3264-0792    (駐日イスラエル特命全権大使 ニシム・ベンシトリット)   ◆アメリカ大使館 (FAX)03-3505-1862    (J・トーマス・シーファー駐日米国大使) イスラエル首脳を国際刑事裁判所に訴追するよう働きかけるための要請文 案を少し補足し、要請先も追加しました(首相官邸FAXは現在不通のようで すので国会事務所に)。ご参考までに。また、新聞などへの投書も有効です。 よろしくお願いします。  *国際刑事裁判所については『入門 国際刑事裁判所〜紛争下の暴力   をどう裁くのか』(アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チ   ーム編、現代人文社ブックレット)が参考になります。 ……………………………転送・転載歓迎/重複失礼………………………… 【働きかけの文案例】 国際刑事裁判所によるイスラエル当局の訴追を実現するよう働きかけて ください! イスラエルによるガザへの封鎖と爆撃、地上侵攻は、国際人道法(ジュネ ーブ条約など)に対する重大かつ巨大な違反です。国連人権理事会のパレ スチナ地域特別報告者であるリチャード・フォーク教授は、集団懲罰、民 間人の殺害、過度の軍事的反応などを挙げて、イスラエルの行為が人道に 対する罪や戦争犯罪を構成することを証言しています。病院をはじめとす る民生施設さえ爆撃されています。 イスラエルを非難するだけでなく、実効性のある具体的な働きかけが緊急 に必要です。国際刑事裁判所(ICC)は、そのための手段にもなり得ま す。ICCは緊急にこの件を捜査し、イスラエル当局を訴追すべきです。 それはイスラエルに攻撃をやめさせる圧力になるでしょう。国連安保理は、 スーダンのケースと同様にイスラエルの犯罪をICCに付託すべきです。 そして、国連人権理事会の理事国であるとともに、ICCにも加入してい る日本政府は、そのための積極的な外交こそを今すぐ展開すべきです。常 任理事国をはじめとする安保理各国に対して、ICCへの付託を実行する よう要請することが必要です。 地上侵攻が開始され、殺りくの拡大が危惧されます。事態は一刻の猶予も 許されません。即時停戦の実現とICCによるイスラエル当局の訴追に向 けて、ぜひ具体的な働きかけをお願いします。 ………………………………………………………………………………………  ◆要請先  麻生太郎首相[首相官邸]        (FAX)03-3581-3883        [国会事務所]       (FAX)03-3501-7528 首相官邸「ご意見募集」 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html 中曽根弘文外相             (FAX)03-3592-2424  小沢一郎(民主党代表)         (FAX)03-3503-0096 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)     (FAX)03-3593-7272 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)  (FAX)03-5512-2318 志位和夫(共産党委員長)        (FAX)03-3508-3735 福島瑞穂(社民党党首)         (FAX)03-3500-4640  田中康夫(新党日本代表)        (FAX)03-5512-2416  太田昭宏(公明党代表)         (FAX)03-3592-1019  綿貫民輔(国民新党代表)        (FAX)03-3504-2569 From kobesc at ai.wakwak.com Sun Jan 4 13:05:58 2009 From: kobesc at ai.wakwak.com (Shiro Maesako) Date: Sun, 4 Jan 2009 13:05:58 +0900 Subject: =?UTF-8?Q?Re:_=5BAML_23062=5D_=E3=81=93=E3=81=AE=E9=9A=9B?= References: <011601c96cd9$ff9ea5a0$3318a8c0@FMAE707392C74C><000801c96d3d$5d9b20d0$3318a8c0@neya> <20090104092939.A066.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <64525AD35FFD4109B201B75B65D2690F@maesako> 昨年暮れ間際、この最悪の年の暮れを前にして、何もしないで 年を越すことに躊躇してしまって、何人かの知人に声をかけ、 大晦日炊き出しゲリラと称して無届けの餅つきと炊き出しを行い ました。 けれど、それを決定して、準備に入ったところで、ガザの第一報 が入りました。 本当に、炊き出しのような事をしてて良いのか? イスラエル大使館へ行くべきではないのか? あるいは手近に 労働争議が続いていたネッスルへ○○○でも放り込みに行くべきか? 様々な想いが駆けめぐりました。 でも、 静かに寒風の野外に追い立てられる人々。 そして、至る所に爆弾が降り注ぐ中で殺されてゆくガザの人々。 死へと追い立てられる人々の姿に変わりはありません。 ふと、強制収容所でガス室へと追い立てられる人々の姿も、こん な風だったのだろうかと思ってしまいます。 ガス室で虐殺された遺体をブルドーザーで処理されたユダヤの人々。 その光景は、イスラエルによってジェニンで再現されました。 「我々もやられたのだから、我々にもそれをヤル権利がある!」 とでも言うのでしょうか? そして今、強迫反復のように、またガザで再開されようとしています。 この様な、政治あるいは経済というマクロ状況・システムが世界中で 人々を死へと追いやってゆきます。 そんな前で、私たちはいつも無力です。 一つのこと、例えば最も身近なところで、一度たかだか50人分の 炊き出しをしてみたところで、何になるのか? イスラエル大使館に行ったところで、何になるのか? 大晦日の夜に寝床に就こうとする数十人の野宿者に、温かい お雑煮を提供して、「よく暖まってから寝てね。」と声をかけながら 温かい暖房の車で帰宅してみると、すっかり自分自身の身体が 冷え切っている事に気づきます。もう若くはないことに気づきます。 10年前には感じられないことでした。 何はともあれ温かい風呂に浸かって身体を暖めることのできるしあわせ。 それが私より年老いた人が大部分だった今日の野宿者達には 与えられていないないことを思い返して愕然とします。 今の私には、この厳寒の夜を野宿で過ごすことはできそうにありません。 きっと、あまりに情けなくて、生きる気力も失ってしまうことでしょう。 やっと暖まった体で風呂を出てみると、終わり近くの「紅白」。 「くだらない」とまわしてみるチャンネルも、愚にもつかぬ一億総ハクチの バラエティのオンパレード。 こんな風に、多くの人々は、世界の現実に向き合うことなく、この年の暮れを 過ごして行くのです。 そう、世界は積極的に行動していかなければ触れられない酷薄な現実と、 床暖房のカウチで見る愚劣なバーチャル世界とに二分されているのです。 派遣切り、雇い止めの若者達の一部に、派遣の立場を自ら選んだ自己 責任を問う前に、彼らにこの現実が開示されていなかった事実を知る べきでしょう。 彼らの大部分は就職氷河期に社会に放り出された時点から、現在の インターネットカフェ難民・ホームレスにまで追い立てられ、初めて 知ることのできた、現実なのではないか? あるいは自らの短い半生に蓄積された「否」の叫びを、秋葉原の歩道に 赤いあだ花を咲かせることで、その現実を切り裂くしかできなかったので はないか? 彼らに時代遅れの「自己責任論」で対する事しかできない蒙昧。 その恥ずかしさにさえ気づけないインターネット住民。 これも10年前の彼らの姿の一つなのかもしれません。 AMLのオルタナティブとは、きっと非力でも行動しようとする意思を 持つところにはじめて開示される現実の世界、について語る場である べきなのです。 イスラエル大使館も、派遣村も、行くべきはどちらでも良い。 行くことに意味があるのです。 その行動から、はじめて現実は見えるのです。 From electric_heel at yahoo.co.jp Sun Jan 4 13:13:29 2009 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Sun, 4 Jan 2009 13:13:29 +0900 (JST) Subject: [AML 23108] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSkxkQmohIktcRXYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycjdoOnYbKEI=?= Message-ID: <20090104041329.19378.qmail@web3505.mail.bbt.yahoo.co.jp> 非現実的な話だろうが、シオニストは米国の国土に自治国家を創ればいい。すで に米国は実質ユダヤ人に支配された国だし、土地はいくらでもある。大統領はイ スラエルの平和のために米国は運命を共にするつもりなのだから、これなら間違 いなく平和でいられる。そして、エルサレムは聖地として誰も独占を許さない共 存地とするべき。 ユダヤ人が欧州での迫害を理由に中東の地で先住者を追い出して自らの宗教原理 主義国家を創ろうと考えるのが、そもそもの間違いだ。 ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 Yahoo!掲示板 > 政治 > 政界と政治活動 > 全般 > アンチナショナリズム宣言 http://electric-heel.cocolog-nifty.com/blog/ -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From harukagou2001 at yahoo.co.jp Sun Jan 4 14:38:54 2009 From: harukagou2001 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMGY8ajcmISE3PDBsGyhCUEM=?=) Date: Sun, 04 Jan 2009 14:38:54 +0900 Subject: [AML 23109] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjYyPENOO3YhKiMzIzQjNj9NPHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQFokaiRPO18kYSRGISo7RTt2O08kYUBrRUE5VEYwGyhC?= Message-ID: <20090104143705.2F1E.HARUKAGOU2001@yahoo.co.jp>  皆さま、今年もよろしくお願いします。  急な連絡でまことに恐縮ですが、お近くの方は、ぜひ、駆けつけてください!  行政が仕事はじめの明日1月5日、府立学校非正規職員346人の解雇撤回を求めて以下のような一日行動を取り組みます。  大量の非正規労働者の雇止め・解雇に対して全国の自治体が緊急雇用対策を取っている時に、大阪府だけが無為であるばかりか、自ら大量解雇を行うなど到底許されません。 3月末での首切りを許さないため、時間がありません。ご協力よろしくお願いします。 なかまユニオン執行委員長 井手窪啓一 1月5日 。源30分〜橋下知事!346人首切りは止めて!仕事始め宣伝行動 府庁南側出入り口 ■校15分〜府庁前すわりこみ(予定) 9時30分〜大阪府商工労働部雇用推進室 労政課・雇用対策課 への要請行動 10時30分〜大阪府人事委員会 への聞き取り調査(厚生労働省の「非正規職員の雇用の不服申し立ては人事委員会が受け付けないのですか」について確認) 11時30分〜大阪労働局(第2庁舎21F) 職業安定部職業安定課・職業対策課への要請(11月28日の厚生労働省から労働局長への通達を受け、大阪府の非正規職員の解雇の撤回を指導すること) 当日の問い合わせは、東田まで080-5337-8464 行動の主催は、大阪府立学校で働く非正規職員有志の会となかまユニオン学校教職員支部 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From lutmg at yahoo.co.jp Sun Jan 4 15:13:29 2009 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 15:13:29 +0900 (JST) Subject: [AML 23110] =?iso-2022-jp?B?GyRCR0k4L0I8JCxMPyRyNV8kQyRGJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOSEjGyhC?= Message-ID: <20090104061329.83549.qmail@web3015.mail.tnz.yahoo.co.jp> こんな報道がありました。 *************************** http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090103-OYT1T00725.htm?from=rss&ref=mixi 生きる希望、派遣村がくれた…失業・自殺未遂から再起誓う 大揺れ雇用 炊き出しを待つ人たちの長い列(3日、東京・日比谷公園で)=尾賀聡撮影  職や住居を失った人たちが身を寄せる東京・日比谷公園の「年越し派遣村」には、3日も新たに入村する人たちが相次いだ。  入村者の中に、生きることに絶望し、元日に自殺を図るまで追いつめられた男性(46)がいた。家庭崩壊、長年のネットカフェ生活、そして失職。男性は、偶然知った「派遣村」で励まされ、「もう一度生きてみよう」と自分に言い聞かせていた――。  「もう仕事はない」。日雇い派遣労働者だった男性が派遣元の担当者から告げられたのは、昨年末のクリスマスイブだった。約7年間続けた製本の仕事は日当6840円。週5日働いてきたが、泊まり続けたネットカフェは1日1000円以上かかった。大みそかの朝、所持金は200円になっていた。「もう死ぬしかない」。あてもなく歩き始めた。  男性は、北海道釧路市出身。19歳で上京し、不動産会社の従業員だった27歳の時に結婚した。その後、タクシー運転手に。待望の長男を授かってからは、率先して炊事や洗濯、子守を手伝う良き父だった。  しかし、タクシーの仕事は減り、それに伴い夫婦仲も悪くなり、8年前に離婚した。空虚感から仕事が手につかなくなった。離婚から2年後、アパートを夜逃げ同然で飛び出し、ネットカフェなどで暮らしていた。  今年元日。イヤホンでラジオを聞きながら歩き続けた男性は、午後5時ごろ、羽田空港近くの木の生い茂った歩道にたどりついた。上京後、初めてデートした公園のそばだった。高い木を選んで枝にベルトをくくりつけ、自分の首に巻き付けた。  だが、ベルトのバックルが壊れ、一命を取り留めた。放心状態で聞いていたラジオから「派遣村」を紹介するリポーターの声が聞こえた。  「派遣村にどんどん人が集まっています。今、さまよっている人でも、ここに来ればなんとかなるかもしれません」  日比谷公園をめざして歩き始め、夜10時頃、公園に着いた。ボランティアの女性からおにぎりと温かいお茶を手渡されると、涙がこみ上げてきた。  同村で弁護士に住民票を持っていないことを明かすと、「そういう人を守るのが法律です。ともにがんばりましょう」と励まされた。  男性は派遣村が終了する5日、生活保護を申請する。「多くの人の温かさに触れた。もう一度、頑張ってみます」。そう誓った。 (2009年1月4日11時54分 読売新聞) -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From expo at rikkyo.jp Sun Jan 4 15:20:24 2009 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sun, 4 Jan 2009 15:20:24 +0900 Subject: [AML 23111] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWskSCRONFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzgkLD88JCQhViUtJWolOSVIJE5LazIwIVcbKEI=?= References: <007c01c96db6$746d37c0$5d47a740$@biglobe.ne.jp> Message-ID: <0ADB7A377FA3426E8C0EC503EC9E3453@sotec6c41f4d80> 私の知る限り 幕屋はキリスト教を自称はしていないはずです。 あえてキリスト教を自称しないという立場だったはずです。 自称していないからこそ「キリスト教として異端」とされないわけです。 ----- Original Message ----- From: "Takaki Kawaguchi" To: "'Alternative Information for People's Movements Mailing List'" Sent: Sunday, January 04, 2009 12:17 AM Subject: [AML 23085] Re: イスラエルとの関係が深い「キリストの幕屋」 > 川口です。 > > ユダヤ人の長い間受けてきた言語に絶する苦しみを思うとき > 私は単純にシオニズムを非難することは出来ない。 > > もし、あなたがユダヤ人だったら、シオニストにならないと > 断言できるのか? > > -----Original Message----- > From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org > [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] > On > Behalf Of 坂井 貴司 > Sent: Saturday, January 03, 2009 11:50 PM > To: aml@list.jca.apc.org > Subject: [AML 23084] イスラエルとの関係が深い「キリストの幕屋」 > >  坂井貴司です。 >  転送・転載歓迎。 >   >  パレスチナ・ガザ地区への空爆を巡って、このMLが荒れています。私は、 > > 「このMLでいくら騒いでも、イスラエルの空爆で殺されている人々には何の関 > 係もない。今すべきことはイスラエルに対して、空爆を今すぐ止めろ!と声を上 > げることではないか」 >   > と思っています。 > >  さて、「新しい歴史教科書を作る会」や北朝鮮拉致被害者「救う会」を支持す > る組織の中に、「キリストの幕屋」という宗教団体があります。 >   >  「生命の光」という名のパンフレットが、バス停などに吊されているのを見た > ことがあるでしょう。「キリストの幕屋」の機関誌です。 >   >  キリストの幕屋 >  http://www.makuya.or.jp/index.htm >   >  キリスト教を自称し、旧約・新約聖書を教典としながら、日の丸を掲げ、靖国 > 神社に参拝し、日本精神の高揚と大和魂の復興を目指す右翼的な宗教組織です。 > そして日本人とユダヤ人は同じ先祖を持つという日ユ同祖論を説いています。 >   >  前述の通り、「キリストの幕屋」は「新しい歴史教科書を作る会」や北朝鮮拉 > 致被害者「救う会」を積極的に支持しています。 >   >  「キリストの幕屋」とはどんな集団?」 >  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-29/ftp20080329faq12_01_0.html >   > 2008年3月29日(土)「しんぶん赤旗」より > >  そして、イエス・キリストが生まれた聖地にある国だから、という理由で、イ > スラエルを無条件に支持しています。 > >  1967年の第3次中東戦争では、イスラエル救援委員会を組織し、イスラエ > ルへ多くの物資を送りました。1973年の第4次中東戦争では、東京で大規模 > なイスラエル支持デモを行いました。 >   >  手島郁郎先生とイスラエル >  http://www.makuya.or.jp/makuya/history/index.htm >    >  「キリストの幕屋」は日本における親シオニスト、親イスラエルのロビー組織 > です。当然、東京の在日イスラエル大使館へ頻繁に出入りしています。また、イ > スラエルへ巡礼団を送っています。イスラエルを讃える集会もよく開催していま > す。 >   >  この事から、「キリストの幕屋」はパレスチナ民衆の敵と言えます。 >    >  集票力と集金力で政界に大きな影響力を与えているのアメリカの聖書根本主義 > 勢力が、イスラエルを支持していることは知られています。アメリカとは比べも > のにならないほど小さな組織とはいえ、日本でも同じような組織があります。そ > れが、「新しい歴史教科書を作る会」や北朝鮮拉致被害者「救う会」と深いつな > がりがあるとすれば、看過できない問題ではないでしょうか。 >   >  在日イスラエル大使館は、「日本とイスラエルの友好を深める活動をしていま > す」と言いますけれど、このような問題のある組織と友好を深めているのも事実 > です。 >   >  なお、私はノーム・チョムスキーを含むすべてのユダヤ人を悪と見なす反ユダ > ヤ主義と、イスラエルがパレスチナ人民衆に対してやっていることへの糾弾は厳 > 然と区別しなければならないと思っています。「イスラエルがパレスチナ人に対 > してやっていることは犯罪だ」と声を上げるユダヤ人は大勢います。 >   > 坂井貴司 > 福岡県 > E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp > ============================== > クリック募金サイトです。 > 1クリックで人助けができます。 > > イーコロ!クリック募金 > http://www.ekokoro.jp/linkfree.html > クリック募金 > http://www.dff.jp/index.html > 募金パーク > http://www.bokinpark.com/ > Click to Give > http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 > 1日1クリック募金集 > http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html > > From anajoana at nifty.com Sun Jan 4 15:39:38 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sun, 4 Jan 2009 15:39:38 +0900 Subject: [AML 23112] =?iso-2022-jp?B?Rnc6ICAbJEJEe0A1ISYlaSVVJSEkTjt7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSCpNMzxCJDUkcyQrJGkbKEI=?= Message-ID: <000701c96e37$37614cf0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都のおかです。 先ほど、転送しました、寺畑由美さんのレポート、プロフィールに訂正が入りましたので、お送りします。 転載・転送にはこちらをお使いください。 > ******転載・転送可****** > > イスラエル軍の地上侵攻が始まる > > 寺畑由実 > 2009年1月3日 > > > ただただ信じられない。TVで、闇の中、イスラエルの地上部隊が続々とガ > ザに入っていくのを見つめながら、頭が揺れるのをどうしても抑えられな > い。大勢の人がひしめきあって暮らしているガザにイスラエル軍が激しい > 空爆を開始して8日、400人以上が殺され、2000人以上が怪我をし、すでに > ズタズタになっているインフラが徹底的に破壊された。そして今、イスラ > エル政府は地上侵攻を開始させた。 > > 空爆が始まって3日目に、私は半ば強制的にガザから退去させられた。そ > れからもずっとガザの友人たちとコンタクトをとりつづけているけれど、 > 話をするたびに心がつぶれそうになる。ひとりひとりの声には、生々しい > 恐怖とどうしようもない絶望感があふれ、時にはあきらめのようなものさ > え感じられる。生まれてこのかた、これほど心配でたまらなかったことは > ない。これほどまで自分が無力だと感じたことはない。 > > ガザで起こっていることについて、どうしても書かなければならない。今 > 日まで書けなかったのは、あまりに直接的な感情が沸きかえっていて言葉 > にならなかったからだ。でも、これからは自分を叱りとばしてでも書いて > いく。ガザから出ることのできない人たちみんなに、たとえ私の声を届け > るだけにしかならないとしても。 > > ・・・・・・ > > 寺畑由実(てらはたゆみ):2003年5月から、NPO法人「地球のステージ > (本部・山形)」の現地駐在員として、パレスチナ・ガザ地区最南端の町 > ラファで、青少年を対象にした心理社会活動に従事。現在は、別の国際機 > 関に所属し、活動を続けている。 > > 寺畑さんのブログ(英語):An Outsider's Inside-View of the Gaza > Strip > http://frontline.civiblog.org/blog > > ****** > > Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ > Group URL : http://groups.yahoo.co.jp/group/palestine-forum/ > Group Owner: mailto:palestine-forum-owner@yahoogroups.jp > パレスチナの平和を考える会HP : http://www.palestine-forum.org/ > > ・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html > ・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html > ・利用規約: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html  > > > From kojis at agate.plala.or.jp Sun Jan 4 15:42:49 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 15:42:49 +0900 Subject: [AML 23113] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNj8vOTYkS0JQJDkka0A2S3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMCY6PSQ1JHMhIjt7SCpNM0h+JDUkcyROJWElQyU7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlOBsoQg==?= Message-ID: <000b01c96e37$a8fa1c70$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司です。イスラエル軍のガザ地上侵攻に対する清末愛砂さんと 寺畑由美さんのメッセージ(動画も)を転送します。寺畑さんのものは既 に岡真理さんが流されたものと重なりますが、動画を付け加えました。 ………………………転送・転載歓迎/重複失礼…………………… パレスチナのガザで、ついにイスラエル軍による地上戦が 始まりました。なんてこと。すでに空爆は800回を超え、 砲撃もなされており、さらに地上戦。軍用ヘリコプターを 伴ったイスラエル軍の戦車や軍用ジープがガザ北部から 入っていきました。 2002年春のことを思い出します。あのときも、イスラエル軍は ヨルダン川西岸地区に続々と入っていき、各地で住民に対する 激しい攻撃を繰り返しました。信じがたい数の戦車がきしむ ような音を立てながら、入っていく様。激しい爆撃音。その 音がするたびに、住民の命が奪われ、生活が破壊されていくの を感じました。 比較するのは意味はないのかもしれませんが、書かずにはいられ ません。今、ガザではそのとき以上のことが起きているのでしょう。 2002年春のジェニーン難民キャンプでの虐殺。戦車によって 押しつぶされ、サッカー場のようにされたキャンプ。すでに ガザでは400人をはるかに上回る住民が虐殺されています。 ガザ住民の多くは、イスラエルの建国の過程で故郷を追放された 難民です。野外監獄ともいわれるガザに押し込められ、故郷に帰る ことを許されず、そして今、彼・彼女たちが抹殺されようとしている なんて。なんてことだ。 パレスチナの現代史は、追放と虐殺を繰り返し経験してきました。 1948年のナクバ、1978年の東レバノンのタル・ザータル難民 キャンプでの虐殺、1982年の西ベイルートのサブラ・シャティーラ 両難民キャンプでの虐殺、2002年のジェニーン難民キャンプでの 虐殺。そして現在進行形のガザでの虐殺。 これ以上、たった一人でも殺されてはならないのです。       2009年1月4日    清末愛砂 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 清末愛砂(きよすえあいさ):パレスチナの地で「国際連帯運動」 (ISM)に参加。著書に『パレスチナ〜非暴力で占領に立ち向 かう』(草の根出版会)。 ******************************* イスラエル軍の地上侵攻が始まる 寺畑由美 2009年1月3日 ただただ信じられない。TVで、闇の中、イスラエルの地上部隊が続々とガ ザに入っていくのを見つめながら、頭が揺れるのをどうしても抑えられな い。大勢の人がひしめきあって暮らしているガザにイスラエル軍が激しい 空爆を開始して8日、400人以上が殺され、2000人以上が怪我をし、すでに ズタズタになっているインフラが徹底的に破壊された。そして今、イスラ エル政府は地上侵攻を開始させた。 空爆が始まって3日目に、私は半ば強制的にガザから退去させられた。そ れからもずっとガザの友人たちとコンタクトをとりつづけているけれど、 話をするたびに心がつぶれそうになる。ひとりひとりの声には、生々しい 恐怖とどうしようもない絶望感があふれ、時にはあきらめのようなものさ え感じられる。生まれてこのかた、これほど心配でたまらなかったことは ない。これほどまで自分が無力だと感じたことはない。 ガザで起こっていることについて、どうしても書かなければならない。今 日まで書けなかったのは、あまりに直接的な感情が沸きかえっていて言葉 にならなかったからだ。でも、これからは自分を叱りとばしてでも書いて いく。ガザから出ることのできない人たちみんなに、たとえ私の声を届け るだけにしかならないとしても。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 寺畑由美(てらはたゆみ):2003年5月から、NPO法人「地球のステー ジ(本部・山形)」の現地駐在員として、パレスチナ・ガザ地区最南端の 町ラファで、国境線沿いや(元)入植地の周辺に住んでいる青少年を対象 にした心理社会活動を続けている。2008年2月より国連パレスチナ難民救 済事業機関(UNRWA)職員としてガザで活動。 ◆[動画]寺畑由美さん(UNRWA職員)が即時停戦を訴え http://www.veoh.com/videos/v17092213ARRzGnsT?rank=6&category=category_news&category=category_news&order=tr& 寺畑さんのブログ(英語) :An Outsider's Inside-View of the Gaza Strip http://frontline.civiblog.org/blog From expo at rikkyo.jp Sun Jan 4 16:18:51 2009 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sun, 4 Jan 2009 16:18:51 +0900 Subject: [AML 23114] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ08lRyU4GyhC?= References: <3612.221.31.92.210.1230818378.squirrel@www.s308.xrea.com> Message-ID: <499A93C661654804BEAB0A2C2617841E@sotec6c41f4d80> 地デジは「絶対に」普及しません。 よって「完全移行」も絶対無理です。 私は2007年末に初めてテレビだけでなくアンテナも変えなければならない ということをヤマダ電機+ビックカメラで知りました。 絶句しました。 しかし今調べたところ、UHF対応アンテナならば必ずしも変えなくても良いらしいです。 ??? 店員の説明と食い違います。 http://www.yagi-antenna.co.jp/faq/chidigi.html http://www.koji919.com/inst/chidigi.html 状況が見えない・・・ 私は、アマチュア無線の資格を持っています。 電波や、電子機器にはそこそこ明るいつもりでいましたが このていたらくです。 ちなみに板橋に住んでいるのでアナログはVHFのはずですが、大家(老人)から 今のところなんの説明もありません。 NHKの受信料を払っている人はAML参加者では少数派でしょうが(苦笑) 自動引き落としにしている場合、移行のときにまさか確認しないまま引き落とす というわけにはいかないでしょう。 しかし、「地デジテレビ視聴環境がありますか?」という確認を、現在のTV保有者 全員に確認するのはどう考えても無理です。 というか、現在よっぽどの田舎でない限り「テレビがありません」と言うのは、うそ臭いですが 地デジになると「地デジTVありません」という答えにずいぶん説得力がでてくるわけです。 あと2年あるといっても、買わない人は買わない、買えないですよ。 そうするとNHKはどうするんでしょうか?激的な減収ということになるんじゃないですか? ジャスラ(以下略)のように強引にやるのでしょうか? 無理でしょう。 山谷の簡易宿泊所でカラーテレビが見られるという看板がありますけど、 アレは移行するの100パーセント無理でしょう?? まあ政府やNHKが山谷のことまで気にするとは思えないですが・・・ それに役所が存在を把握してない日本人がいまだに結構いるんですよねぇ。 そもそも今テレビを頻繁に見る人は相当減っていて、40代以下では ネット+ケータイが主たる情報媒体になっているようです。 現在でも経済雑誌によく書かれていますが あらゆるテレビ局が減収減益で、出版も含めジリ貧です。 この上ますます自分を追い込むようなことはそもそも 局もやりたくないでしょう。 スポンサーは、買い替え需要を考えればやりたいんでしょうが・・・ 画質に関しても、マニア以外はそこまで求めてません。 みんなVHSの時代だって3倍で撮ってたでしょう? ブルーレイも思ったほど売れず、ソニーは困ってるみたいですし。 CDやDVDは記録媒体としてもよく普及しましたが、これは 高画質高音質な媒体として普及したというよりも 使い勝手がいいということと、大容量だということが大きいでしょう。 音楽なんか今はiPodが強いですもんね〜〜〜。 ----- Original Message ----- From: "考察者K" To: Sent: Thursday, January 01, 2009 10:59 PM Subject: [AML 23002] 地デジこそは「資本家層の陰謀」ではないのか? 反対運動すべきでは? > AMLの皆さん あけまして、おめでとう、ございます。 > また、Kのブログの転載させてください。 > 本年もよろしくお願いします。m(__)m > > ----------転載開始---------- > > 何となく思いついたのだが、あと少しで、地デジ放送に一本化され、今までのテレビ > > は「不要の長物」と化す。 > 地デジ放送を見られるようにするには、地デジ対応テレビを買い込む等、結構な出費 > > となることが予測される。 > > お金のある若者なら良いとして、独居老人など「勝手に決められても設置も出来ない > > し、年金暮らしの中で予算もない」という人も多いような気がする。 > > 現在は、失業者が増大し、住むところにも、明日の食事にも苦慮している人が山のよ > > うに存在するという中、景気回復には3年くらいかかるというのが、大方の見方であ > > り、それまでは、新しいテレビなど買いたくても買えないという貧困層の人は相当数 > > いるに違いない。 > > 不景気の中、旅館・ペンションなどの宿泊施設では全部屋のテレビを地デジ対応にす > > るとなれば、費用も膨大であり、これを機会に宿泊施設を閉めるというようなことを > > 考えている人もいるような気がする。 > > 地デジ放送が本格的になるのはかまわない。 > しかし、従来放送の電波が途絶えるのは困るという人は全国には、ちょっと想像でき > > ないくらい大人数いるのではないだろうか? > > 日本は戦後復興期が過ぎた頃から「使い捨て文明」の時代に入った。 > それまでは、兄・姉のおさがりの服とかツギのあたった服なども着用された「物を大 > > 切に使う」という社会だったのだが、いつの間にか、すべての物を修理しないで使い > > 捨てるという時代になっていた。 > > そんな風潮を、もろに反映したのが、今回の「地デジ放送」である。 > 日本中の旧式テレビを「すべて捨てて、新しいテレビに買い換えましょう」という「 > > 上からの決定」である。 > > こんなものは「金持ちの価値観からの決め付け」であり > テレビを販売する企業に「配意した、資本主義のやり方の応援」ではないだろうか? > > > 多様化する価値観の中、「美しいデジタル放送を見たい」という価値観があることは > > 分かる。 > しかし、旧来のテレ部放送でも良いよ、最近は目も悪くなったから、多少は映りが良 > > くなったって関係ないという人の価値観だって存在しているだろう。 > > それを、旧来の電波は止めて「地デジを見る対応をしなかった人は今後テレビは見ら > > れませんので、それ相応の負担を強制します。」というのは横暴以外の何物でもない > > のではないだろうか? > > 資本家層の都合に「こちらを無理矢理に巻き込んで、不要な資金を拠出させる。」 > > 地デジ放送には反対運動をした方が良いのではないだろうか? > > 誰か、「地デジ反対連絡協議会」というようなブログでも始めたら結構盛り上がるの > > ではないだろうか? > > ----------転載終了---------- > > 転載元 > http://ameblo.jp/kdesu/ > ブログ「Kのつぶやき」 > > > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sun Jan 4 16:11:50 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 16:11:50 +0900 Subject: [AML 23115] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkdJOC9CPCQsTD8kcjVfJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkJCReJDkhIxsoQg==?= References: <20090104061329.83549.qmail@web3015.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <00b901c96e3b$b75e5bb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 永好と申します。 塚田俊一さま、ありがとうございます。 AMLが日本のはるか彼方で暴れまわる虎にヒステリーになっている中で、 このような情報を流してくれることを嬉しく思います。 『苛政は虎よりも猛し』、と申しますが、日本政府の苛斂誅求で3万を優に 越す自殺者、30万の自殺未遂、数百万の社会的弱者が絶望のどん底に 追い込まれているのが今の日本の状況です。 このような中で、遠国の賊を狂ったように非難してどれだけ効果があるの でしょうか。AMLの多くのみなさんは何を考えているかわからなくなってし まいます。また、投稿者どうしで非難合戦をやっているのを見ていると 情けなくなってしまいます。 このような中で、自国の賊と戦いながら一人でも多くの人たちに生きる希望 を与えてあげる人たちの報道をみるとほっとして救われる思いです。 日本政府がやってることはイスラエルがやってることよりもずぅっとひどいと 思います。 自国の賊を退治することができない、退治しようとすらしない人たちに他国 の賊を退治することができるのでしょうか。また、身近なことのほうがはるか に多くの有意義なことができるのは自明の理です。 人間一人でできることは限られています。みんなで団結・協力し合ってこそ 社会を変えていくことができます。誹謗・中傷合戦をやるのは愚かなことだ とつくづく思いました。 ----- Original Message ----- From: "塚田 俊一" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Sunday, January 04, 2009 3:13 PM Subject: [AML 23110] 派遣村が命を救っています。 > こんな報道がありました。 > > > *************************** > http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090103-OYT1T00725.htm?from=rss&ref=mixi > > 生きる希望、派遣村がくれた…失業・自殺未遂から再起誓う 大揺れ雇用 > > 炊き出しを待つ人たちの長い列(3日、東京・日比谷公園で)=尾賀聡撮影 >  職や住居を失った人たちが身を寄せる東京・日比谷公園の「年越し派遣村」には、3日も新たに入村する人たちが相次いだ。 > >  入村者の中に、生きることに絶望し、元日に自殺を図るまで追いつめられた男性(46)がいた。家庭崩壊、長年のネットカフェ生活、そして失職。男性は、偶然知った「派遣村」で励まされ、「もう一度生きてみよう」と自分に言い聞かせていた――。 > >  「もう仕事はない」。日雇い派遣労働者だった男性が派遣元の担当者から告げられたのは、昨年末のクリスマスイブだった。約7年間続けた製本の仕事は日当6840円。週5日働いてきたが、泊まり続けたネットカフェは1日1000円以上かかった。大みそかの朝、所持金は200円になっていた。「もう死ぬしかない」。あてもなく歩き始めた。 > >  男性は、北海道釧路市出身。19歳で上京し、不動産会社の従業員だった27歳の時に結婚した。その後、タクシー運転手に。待望の長男を授かってからは、率先して炊事や洗濯、子守を手伝う良き父だった。 > >  しかし、タクシーの仕事は減り、それに伴い夫婦仲も悪くなり、8年前に離婚した。空虚感から仕事が手につかなくなった。離婚から2年後、アパートを夜逃げ同然で飛び出し、ネットカフェなどで暮らしていた。 > >  今年元日。イヤホンでラジオを聞きながら歩き続けた男性は、午後5時ごろ、羽田空港近くの木の生い茂った歩道にたどりついた。上京後、初めてデートした公園のそばだった。高い木を選んで枝にベルトをくくりつけ、自分の首に巻き付けた。 > >  だが、ベルトのバックルが壊れ、一命を取り留めた。放心状態で聞いていたラジオから「派遣村」を紹介するリポーターの声が聞こえた。 > >  「派遣村にどんどん人が集まっています。今、さまよっている人でも、ここに来ればなんとかなるかもしれません」 > >  日比谷公園をめざして歩き始め、夜10時頃、公園に着いた。ボランティアの女性からおにぎりと温かいお茶を手渡されると、涙がこみ上げてきた。 > >  同村で弁護士に住民票を持っていないことを明かすと、「そういう人を守るのが法律です。ともにがんばりましょう」と励まされた。 > >  男性は派遣村が終了する5日、生活保護を申請する。「多くの人の温かさに触れた。もう一度、頑張ってみます」。そう誓った。 > > (2009年1月4日11時54分 読売新聞) > > -------------------------------------- > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sun Jan 4 17:21:20 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sun, 04 Jan 2009 17:21:20 +0900 Subject: [AML 23116] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCJSQlOSVpJSgla0NPPmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8zKztPJEtCUCQ5JGs5cU8iJE5GMCQtGyhCXQ==?= Message-ID: <49607180.9030602@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です  引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。  重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: イスラエル地上戦開始に対する国連の動き Date: Sun, 04 Jan 2009 17:05:59 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  情報、メールが重複される方申し訳ありません。  イスラエル軍が、3日夜(日本時間4日未明)、とうとうパレスチナ自治区ガ ザ地区に地上侵攻を開始しました。空爆による軍事施設やインフラの破壊を達成 し、この地区全体の制圧にフェーズを移したことを意味します。当初地上戦は短 期間の作戦と発表していたものの、攻撃開始後は数字にわたり長期間続くとの方 針に変更しました。  潘国連事務総長は、この事態にきわめて遺憾の意を表明するとともに、非公式 の安保理会合を召集しました。それに関する国連ニュース・センターの記事を紹 介します。 ************************************************** ■国連事務総長は、イスラエルのガザ侵攻に警鐘を鳴らす 【Secretary-General sounds alarm as Israeli forces enter Gaza】 http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=29460&Cr=gaza&Cr1=palestin (3/Jan./2009, UN News Center)  2009年、1月3日、潘基文国連事務総長は、今日イスラエルがガザ地区に 対し地上戦を始めたことを深く憂慮し、この問題を話し合うため、緊急に安全保 障理事会の会合を召集すると発表しました。  事務総長は、イスラエルのオルメルト首相に対し、きわめて遺憾の意を表明し ました。  事務総長の報道官によって発表された声明によると、潘氏は、攻撃の拡大がす でに深刻な状態の民間人の苦しみを増大するのは避けられないことが確実である と警告しており、地上戦を直ちにやめて、民間人保護のためにできることをすべ て行い、人道援助が必要な人々に届くようにしてほしいと、イスラエルに要求し ました。  潘氏は、今の自体は、国連、EU、ロシア、米国などで構成されるいわゆるカ ルテットがこの地域に平和をもたらそうとしている努力に反するものだ、と強調 しました。  潘氏は、衝突を直ちにやめる様、アピールを繰り返し、殺戮と苦しみを即時終 わらせるために地域的、および国際的パートナーが、可能なあらゆる影響を及ぼ すよう促しました。  イスラエルは、過去2か月間のガザの過激派によるイスラエル民間人に対する ロケット弾やその他の攻撃を、武力攻撃とガザに通じる検問所の封鎖の理由とし てあげています。  この晩行われた安全保障理事会の非公開会合について、今月議長国であるフラ ンスのジャン・モーリス・利ベール国連大使は、15か国のメンバーで「正式な 一致点」は得られなかったが、暴力の拡大とガザの人道的状況について深刻な憂 慮を表明する点では「強い同意」が得られたと言ってよいだろうと述べました。 「また、危機を解決し、和平交渉を再開するようすべての党派に呼びかけるため に進められている地域的、そして国際的外交努力を全面的に支持する点でも、同 意が得られました」  ガザの保険省によれば、12月27日にイスラエルの軍事行動が始まって以来、 400人以上の人が殺害されました。国連人道問題調整部(OCHA)は今日、 治安の悪化によって、最も傷つきやすい人々への食糧の供給が阻害されている、 と報告しました。  国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、12月中旬に中断した配 給を1月1日に再開できたものの、国連食糧計画(WFP)が届けられたのは、 利用可能な1000メートルトン(【訳註】1メートルトンは1000キログラ ム)の物資の一部分にすぎません。  カレムシャロム検問所は今日閉じられましたが、トラック3台分の医療品が、 ラファ検問所経由でガザに届けられました。  OHCAによると、12月30日から停止しているガザの発電所を再開するた めの燃料、小麦、そして現金がガザに緊急に必要です。 (仮訳 どすのメッキー 4/Jan./2009) **************************************************  ガザを視察した国連の人権問題の専門家は、2日、極めて深刻な状況にショッ クを受けた、と報告しています。インフラも食糧も封鎖されたままの地上戦がど んな被害をもたらすのか、容易に想像できません。  退任まであと1か月を切ったブッシュ米大統領は、地上戦開始後でも、紛争の 責任がハマス側にあり、ハマスのロケット弾攻撃中止の保証がない限り停戦は不 公平だとの立場を崩していません。また、オバマ次期大統領も、先日ご紹介した とおり、この問題について一切の公式コメントを避けている状態です。  私たちにできることで最も有効なのは、日本政府に、「同盟国」としてアメリ カがとにかく今の事態の拡大だけはすぐに止める動きをするよう、働きかけるこ とだと思います。その場合、日本の平和主義はもちろん、潘国連事務総長のコメ ントや、カーター・センターの声明 http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/2009/01/post-ce9d.html なども参考になると思います。 ■首相意見フォーム http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html ■外務省意見フォーム https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html ■駐日イスラエル大使館広報室FAX  FAX 03-3264-0792  住所 〒102-0084 千代田区二番町3番地 ■駐日アメリカ大使館代表電話  電話 03-3224-5000  住所 〒107-8420 港区赤坂1−10−5 4/Jan./2009 どすのメッキー拝。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Jan 4 17:30:23 2009 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 4 Jan 2009 17:30:23 +0900 Subject: [AML 23117] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzlHLyMxN24jNEZ8OWYhISEhISEhISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1806日目    ≪ ガンジー村通信  2009/1/4  vol. 336 ≫ メルマガ http://archive.mag2.com/0000131341/index.html ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇ 《 新年のご挨拶 》     ・・・「ガンジーの会」代表:末延芳晴  【1】アインシュタインの平和思想 ・・・末延芳晴       −超国家から脱国家へ−  【2】第36回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 ・・・「ガンジーの会」世話人会 【3】ハンスト日記                 ・・・参加者 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From anajoana at nifty.com Sun Jan 4 17:30:54 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sun, 4 Jan 2009 17:30:54 +0900 Subject: [AML 23118] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhO2QkPyRBJE8kMyQzJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0QkaxsoQg==?= Message-ID: <004e01c96e46$c2c3d5b0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ガザで活動中の外国人活動家たちのなかには、ガザにとどまる ことを選んだ者たちもいます。 ISMのプレス・リリースを、参考までにおかによる試訳 (いつも拙速で申し訳ありません!)をつけて転送いたします。 国民70万人がハマースのロケット弾の脅威にさらされていることを 理由に、人口密集地に雨あられと爆弾を落とし、9日間で400人以上を 殺害する者たちがいます。 一方で、地上攻撃が必至となったガザで、巻き添えになって 殺されることもじゅうぶんにありえるなかで、それでもなお、とどまる ことを決意をする者たちもいます。 「私たちの命とパレスチナ人の命と、いったい何がちがうのですか?」と言って。 とどまるという彼らの決意を単に賞賛、あるいは批判するのではなく、彼らが 命をかけて提起している問題をこそ、深く受け止めたいと思います。 転送・転載可  ******************************************** 「私たちはここに残る」  外国パスポート保持者、ガザにとどまることを決意 2009年1月2日 ガザ ********************************************* イスラエルは外国のパスポート所持者に対し例外措置として、 安全のためガザを離れることを許可しているが、ガザにとどまり パレスチナ人と運命をともにすることを選んだ外国人たちがいる。 アルベルト・アルケ(スペイン)は救急車に同伴して病院から報告を 続けてきた。 「イスラエルはガザの人々に対して自分たちがおかしている罪を 目撃されたくないのです。国際ジャーナリストや支援団体はここには いません。ぼくらがガザを去ってしまったら、いったい誰が、ぼくたちが 今、目にしているこの戦争犯罪を証言するのですか。 12月28日、ぼくは、ラマとハヤー・ハムダーンの二人の姉妹の 瀕死の目を見つめました。ラマは4歳、ハヤーは12歳、二人は イスラエルのミサイルに殺されました。ぼくがそこに認めた彼女 たちの人間性は、ぼくたちの人間性と何一つ違ってなどいない。 ぼくたちの命は彼女たちの命より価値があるのですか?」 アルベルト・アルケ――国際連帯運動 パレスチナ系南アフリカ人のハイダル・イード博士は言った。 「これは歴史的瞬間だと思う。このガザの大量虐殺は、南アフリカで 1960年に起きたシャープヴィルの大量虐殺と類似している。この 事件の結果、アパルトヘイトに対するBDS[ボイコット、投資引き上げ、 制裁]キャンペーンが始まった。 2009年のガザの大量虐殺は、イスラエルのアパルトヘイトに対する BDSの運動をより激化させるだろう。南アフリカのアパルトヘイトでは、 BDSキャンペーンによってついにはネルソン・マンデラを監獄から 解放することに成功し、のちに彼は、民主的かつ多人種的かつ 多文化的な南アフリカ共和国の、初の黒人大統領となった。 だから、イスラエルのアパルトヘイトに対するBDSキャンペーンも、 すべての市民が平等に遇される一元的国家を生み出すにちがいない」 イード博士は、ガザのアル=アクサー大学の社会・文化研究の教授 である。彼はまた、イスラエルに対する学術的・文化的ボイコットの ためのパレスチナ・キャンペーン(PAGBI)の実行委員会のメンバー であり、「民主的一国家」 One Democratic Stateグループの創設 メンバーの一人でもある。 ナタリー・アブー・シャクラ(レバノン)は語った。「彼らはレバノンでも 同じことをしました。でも、レバノンでは、激しく爆撃されたところも あったけれど、安全なところもありました。ガザでは、安全な場所など どこにもない。この人たちをどうして残して行けますか?生きるなら 彼らとともに生きます。それができないなら、彼らと死をともにします」 ナタリー・アブー・シャクラ――国際連帯運動 「イスラエルが国際ジャーナリストの[ガザ立ち入りを]禁じている ために、ガザの声はさらに押し殺されてきました。この地の現実を 外の世界に発信することは、イスラエルによる攻撃の違法性に光を 当てるために不可欠です。私たちは最近になって救急車に同伴する ようになりました。医療従事者に対する攻撃を報告するためです。 これはジュネーヴ協定違反です。苦しむ家族たちの姿を目にし、 私もその苦しみを感じてきました。彼らをおいて出て行くことなど できません。すべての市民が、イスラエルの攻撃の前で身を守る すべがないのです。私たちはとどまって、ガザの人々に対する イスラエルの攻撃の本質をあばき続けるつもりです」 ジェニー・リネル――国際連帯運動 「イスラエルは、ガザを離れることができる者を決めているだけでは ありません。誰が入ることができるかも決めているのです。私は、 家やモスクや大学が粉々に破壊されているのをこの目で見ました。 市街地でミサイル攻撃がどれほど人々を恐怖に陥れているかも 分かりました。死んだ子どもたちの姿も目にしました。家から30メートル のところをイスラエルが爆撃しているのに、家のなかに閉じ込められて しまった家族が叫ぶのも聞きました。ガザの人々、150万の人々 すべてが、これらの違法な攻撃から逃れることができないのです。 私たちの命が彼らの命以上に大切であるなどということはありません。 彼らが苦しんでいるかぎり、私たちはとどまります。彼らと連帯する ために、そして、イスラエルが邪魔して外国のジャーナリストに公表 されまいとしていることを報告するために」 エヴァ・バートレット――国際連帯運動 「ガザのパレスチナ人は、イスラエルが課している封鎖のせいで 世界から孤立しています。今、私たちにはここを離れる機会が 与えられましたが、ガザの人々にそのような選択肢などないのです。 ガザの家族たちと連帯してここにとどまること、それはイスラエルの 暴力がおぞましいまでに増大しているなかで決定的に重要なことです。 私は封鎖の影響をこの目で見ました。民間人に対して現在進行形で 振るわれている暴力も見ています。私たちはイスラエルの違法な 政策の犠牲者たちの側に立ち続けます」 シャロン・ロック――国際連帯運動 「イスラエルによって犯されている人道に対する罪を耐え忍んでいる ガザの人々と連帯して、自分にはここにとどまる責任があると思います。 ガザの全住民に対するこの物理的、心理的、政治的戦争を止める ために国際社会が行動しないのであれば、国際的監視者、ジャーナ リスト、活動家がここガザにいなければならないのです。 私たちはこの目で見て、報告し、止めなければならないのです、 どこであろうと、ガザの人々に対してイスラエル占領軍がおかして いる戦争犯罪を。イスラエルは人道に対する自分たちの罪を目撃 されたくないのです。でも、ガザの人たちは違います。彼らは言い 続けています、「どうか、私たちの身に起きていることを世界に 伝えてください、こんなことが起きるなんて信じられません」と。 彼らは最悪の事態となることを恐れています。誰もが脅え、恐怖に 突き落とされています。私はここを離れません。イスラエル占領軍こそ 国際法に従って、パレスチナを去らねばならないのです」  エヴァ・ジャシウィッツ――自由ガザ運動 「エレツ検問所は国際監視員や医薬品をガザに入れるために開放 されるべきなのであって、〔私たちを〕外に出すためではありません。 私たちは、封鎖およびこの間の爆撃で死ぬ人たちをじかに見てき ました。イスラエルの違法な軍事行動によって私は大勢の友人を なくしました。私たちはパレスチナ人と連帯し、この暴虐非道を報告 し続けます。国際的監視者である私たちには、国際社会がイスラエル によるガザ攻撃の現実について知ることができるよう保証する責任が あるのです」 ヴィットリオ・アッリゴーニ――国際連帯運動 国際人権活動家たちは、12月31日、イスラエルのミサイルで インターンのムハンマド・アブー・ハセーラと医師のイハーブ・ アル・マスーンが殺害されてから、ガザ地区の救急車に同伴 するという活動を続けてきた。国際活動家たちはマスーン医師 が亡くなったとき、ベイト・ハヌーンのカマール・アドァーン病院にいた。 ガザにとどまっている人権活動家たち アルベルト・アルケ(スペイン)、 エヴァ・ジャシウィッツ(ポーランド/英国)、 ハイダル・イード博士(南アフリカ)、 シャロン・ロック(オーストラリア)、 ヴィットリオ・アッリゴーニ(イタリア)、 ジェニー・リネル(英国)、 ナタリー・アブー・シャクラ(レバノン)、 エヴァ・バートレット(カナダ) (訳:岡 真理) Foreign passport holders in Gaza decide to stay - “We will not leave” January 2nd, 2009 | Posted in Press Releases, Gaza Region | Edit 2nd January 2009, Gaza: Despite the exception that Israel is making or foreign passport holders to allow them to leave Gaza for safety, some of the foreigners have chosen to remain and share the fate of the rest of the Palestinian people. Alberto Arce (Spain) has been accompanying ambulances and reporting from hospitals; “Israel does not want witnesses to the crimes that it is committing against the people of Gaza. International journalists and aid agencies are not here. If we leave who will testify to the war crimes we are seeing. On the 28th December I looked into the dying eyes of sisters Lama and Haya Hamdan, four and twelves years old, killed an Israeli missile. The humanity I saw there was no different from our humanity. Are our lives worth more than theirs?” Alberto Arce - International Solidarity Movement. South African-Palestinian Dr. Haidar Eid said; “I believe that this a historical moment. That this massacre in Gaza runs parallel to that of the 1960 Sharpeville Massacare that took place in South Africa which led to the initiation of the BDS Campaign against Apartheid. The Gaza massacre of 2009 will intensify the BDS campaign against Israeli apartheid. In Apartheid South Africa, the BDS campaign ultimately led to the release of Nelson Mandela being released from prison to later become the first black president of a democratic, muliti-racial, muliti-cultural state in South Africa. So, the BDS campaign against Israeli apartheid must result in a unitary state where all citizens will be treated as equals.” Dr Eid is a Professor of Social and Cultural Studies at Al Aqsa University, Gaza. He is also on the Steering committee of the Palestinian Campaign for the Academic and Cultural Boycott of Israel ( PACBI) and one of the founding members of the One Democratic State Group. Natalie Abu Shakra (Lebanon) stated; “They did the same thing in Lebanon, but while in Lebanon some places were under heavy bombardment, some places were safe. In Gaza nowhere is safe. How can we lieace these peole behind, we will either live with them or die with them” - Natalie Abu Shakra - International Solidarity Movement “With the Israeli ban on international journalists, the Gazan voice has been further muted. Communicating the reality on the ground with the external world is essential to highlight the illegality of Israel’s attacks. We recently started accompanying ambulances to document the attacks on medical personnel, which is a violation of the Geneva Convention. I have seen and felt the suffering of families and cannot leave them, all the civilians are vulnerable to Israel’s attacks. We intend to stay and continue exposing the nature of Israel’s attacks on the Gazan people. ” Jenny Linnel - International Solidarity Movement “Israel not only decides who can leave Gaza, but also who can enter. I have seen the demolished houses, mosques, universities and have felt the impact of terrorizing missile attacks in civilian areas. I have seen the dead children and heard the screams of families trapped in their homes as Israel bombs 30 meters away. The Gazan people, all 1.5 million of them, are unable to escape these illegal attacks. Our lives are no more important than theirs and we will stay during their suffering in solidarity and to document what Israel is preventing foreign journalists from revealing.” Eva Bartlett - International Solidarity Movement “Palestinians of Gaza have been isolated from the world by the Israeli imposed siege. Now we are being given the opportunity to leave, an unavailable option for the Gazan people. Staying here, in solidarity with Gazan families, is crucial during this horrific increase in Israeli violence. I have witnessed the effects of the siege, I have seen the ongoing violence towards the civilian population. We will continue to stand with the victims of Israel’s illegal policies.” Sharon Lock - International Solidarity Movement “I believe I have a responsibility to be here in solidarity with the people of Gaza who are enduring crimes against humanity perpetrated by Israel. If the international community will not act to stop this physical, psychological and political war on the entire population of Gaza, then international observers, journalists and activists are needed here in Gaza. We must witness, document and stop wherever possible, the war crimes being committed by Israeli occupation forces against the people of Gaza. Israel doesn’t want witnesses to its’ crimes against humanity, but the people of Gaza do. They keep telling me, ‘Please, tell the world what is happening to us, we can’t believe what is happening to us. They fear the worst, everybody here is terrified and terrorized. I will not be leaving, it is the Israeli occupation forces that need to abide by international law’ and leave Palestine.” Ewa Jasiewicz - Free Gaza Movement “The opening of the Eres Crossing should be used to transport international observers and medical supplies into Gaza, not out. We have seen firsthand the deaths caused by the siege and more recent bombings. I have lost many friends because of Israel’s illegal military actions. We stand in solidarity with the Palestinian people and will continue to document the atrocities. As international observers, we have the responsibility to ensure that the international community has access to the reality of Israel’s attacks on Gaza.” Vittorio Arrigoni - International Solidarity Movement International Human Rights Activists have been accompanying ambulances in the Gaza Strip since the murder of medic Mohammed Abu Hassera and Doctor Ihab Al Mathoon by Israeli missiles on the 31st December. The international activists were at the Kamal Adwan hospital, Beit Hanoun, as Dr Mathoon died. Human Rights Activists staying in Gaza: Alberto Arce - Spain Ewa Jasiewicz - Poland/Britain Dr. Haider Eid - South Africa Sharon Lock - Australia Vittorio Arrigoni - Italy Jenny Linnel - Britain Natalie Abu Shakra - Lebanon Eva Bartlett - Canada **************** From kdesu at s308.xrea.com Sun Jan 4 17:36:09 2009 From: kdesu at s308.xrea.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 17:36:09 +0900 (JST) Subject: [AML 23119] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkNPJUclOBsoQg==?= Message-ID: <4811.221.31.92.210.1231058169.squirrel@www.s308.xrea.com> expo さんは こんばんわ、考察者Kです。 ご意見に感謝しておきます。: > 地デジは「絶対に」普及しません。 > よって「完全移行」も絶対無理です。 まあ、政治をしているのが、一般庶民の代表であるなら、多分、この意見は妥当です。 しかし、現実には「我々、一般庶民とは、通貨の価値観が違う人たちが政治を取り扱っ ています。 Kが地デジの説明に行ったときには、地デジに間に合うようにケーブルテレビの光ファ イバーを引く予定なので、加入代金に「当初20万円」、そしてケーブルテレビ会費 が月々1万円、その上で、ケーブルテレビの回線は「家のそばまで」なので、そこか ら自宅にケーブルを引き込む費用として15万円くらい、さらに、地デジ対応チュー ナーか対応テレビは自費購入との話でした。 つまり、当初、約50万円くらい、維持するのに毎月1万円が負担金になるというよ うなエーブルテレビの話を聞かされました。 これ、庶民の感覚だと大きな出費ですが、政治家からすれば、「まあ、安いんじゃな いの?」くらいの感覚かもしれません。 政治を行っている人たちの価値観が全く違うのです。 ですから、反対運動をしなければ、多分、導入されてしまうと思いますよ。 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sun Jan 4 17:44:30 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 17:44:30 +0900 Subject: [AML 23120] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc7SDRbJEs5MzVEJDkkaz9NJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEbKEI=?= Message-ID: <002901c96e48$a94b39f0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 在韓国日本大使館で毎週行なわれる『水曜デモ』や2005年の靖国、教科書問題で 在中国日本大使館への激しいデモは非常に理解できるし、一日本人として胸にグサリ とくるものを感じる。 しかし、今回のイスラエル大使館へのデモは全く理解できない。あの人たちは何を血迷って いるのか、自分たちがやってきたことを棚に上げてよくあんなことができるものだ、と考えてしまう。 From mailtomakiko at yahoo.com Sun Jan 4 18:10:32 2009 From: mailtomakiko at yahoo.com (Makiko Nakano) Date: Sun, 4 Jan 2009 18:10:32 +0900 Subject: [AML 23121] =?iso-2022-jp?B?ICg9Xm9ePSkvGyRCJUclYiUvJWklNyE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlSiUmISokTiUsJTZGQz04ISE7ektrRjAyaCRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOlwkOyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <009e01c96e4c$4ceed460$0300a8c0@No8> 岡さん すばやい翻訳をありがとうございます! 動画ではなかなか速報はできませんが、私たちも超特急でストリーミングをやっ てみました。 NYの独立放送局デモクラシー・ナウ!で12月29日に放送された、イスラエルのガ ザ攻撃をめぐるディスカッションを字幕つきでストリーミングしました。現地の 映像も入っています、ぜひご覧ください http://democracynow.jp/subomov/20081229-1 全部で46分の番組のうち36分しかできていませんが、次々に事態が進展するので できるところまででアップすることにしました。 ゲストは、ガザ地区からガザ市のムーサ・エルハッダートと、ラファのフィダ・ キシュタの2人、西岸地区のラマラからは独立系議員で大統領候補として出馬し たこともあるムスタファ・バルグーティ、イスラエルからはテルアビブ在住のハ アレツ紙記者ギデオン・レビ、米国からはエレクトリック・インティファーダ挙 動設立者のアリ・アブニマーと、さまざまな立場からの現状分析が聞けます。 *ムーサ・エルハッダート(Dr. Moussa El-Haddad) ガザ市在住の元外科医  有名ブロガーのライラ・エルハッダート‘Raising Yousef’の父 *フィーダ・キシュタ(Fida Qishta) ジャーナリスト、国際連帯運動(IMS)の ガザ地区の世話人 *ムスタファ・バルグーティ(Dr. Mustafa Barghouti)ラマラ在住のパレスチナ 立法評議会議員、ファタハに対抗する民主派の政治家 *ギデオン・レビ(Gideon Levy) イスラエルのハアレツ紙の記者 *アリー・アブニマー(Ali Abunimah)米国在住 エレクトロニックインティ ファーダThe Electronic Intifadaの共同創設者。 One Country: A Bold Proposal to End the Israeli-Palestinian Impasse (『一国家解決 出口のな いイスラエル=パレスチナ紛争を終結させる大胆な提案』)の著者。29日のガー ディアン紙に‘We Have No Words Left’ を寄稿 中野真紀子@ http://democracynow.jp/ From anajoana at nifty.com Sun Jan 4 19:39:50 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sun, 4 Jan 2009 19:39:50 +0900 Subject: [AML 23122] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRoJGohSiQ9JE4bKEIyMg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUshITZbNV4kSyEqGyhC?= Message-ID: <001401c96e58$c5d3f6b0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 地上戦が始まったガザからアブデルワーヘド教授のメール、転送します。 **** 転載・転送歓迎 **** 緊急に! 2009年1月4日 13:12(現地時間) 毎分、爆発音が聞こえる。1回あるいは2回、3回のこともある。 この状態がここ15時間以上続いている。戦車、大砲、戦艦。 UNRWA職員のフサイン・オーダ・アル=アイディ(58歳)が 戦闘のまっただ中に釘付け状態にされている。イスラエルの 戦車複数が彼の自宅の周りを直径1キロ以上の円を描くように 動いている。彼は昨晩、10時半、砲撃を受けた。家族5人が重傷 を負っている。だが、イスラエルの戦車以外、誰も彼に近づけない。 彼の家には電気も水も食糧もない。彼の家族たち、母親と彼の 二人の兄弟の家族が一部屋にすし詰めになっている。20人以上 だ。フセインを緊急に援けなければ、そして怪我人を避難させなければ。 アブデルワーヘド ガザ・アル=アズハル大学 教養・人文学部 英語学科教授 Sent: Sunday, January 04, 2009 7:12 PM Subject: Urgent! Every minutes we haer a blast or two or three. This has been continuous for more that 15 hours so far. Tanks, artillery, warships. Hussain Odah al-Aiedi (58 years old), a UNRWA employee, is stuck in the center of the fight. The Israeli tanks move in a circle of more than one kilometers around his house. He was shelled at 10:30 p.m. last night. Five of his fmily members have been injued and in bad condition. No one except the Israeli tanks cn reach him. There is no electricity, water or food in his house. His family, mother and the families of two brothers of his are packed in one room. They are more than twenty people. Hussain need urgent aid and evacuation of the injured. Prof. Abdelwahed Department of English Faculty of Arts & Humanities Al-Azhar University of Gaza From masakm at octn.jp Sun Jan 4 20:01:45 2009 From: masakm at octn.jp (Family Kimura) Date: Sun, 4 Jan 2009 20:01:45 +0900 Subject: [AML 23123] =?iso-2022-jp?B?UmU6ICg9Xm9ePSkvGyRCJUclYiUvJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTchPCEmJUolJiEqJE4lLCU2RkM9OCEhO3pLa0YwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmgkcjpcJDskXiQ3JD8bKEI=?= References: <009e01c96e4c$4ceed460$0300a8c0@No8> Message-ID: 中野さん 木村です。 こんなにもガザをめぐる討論で 納得のいく映像を見たのは 初めてです。しかも字幕つきで。 ありがとうございました! 岡さんから刻々をおくられるガザからの 緊急メールを共に、広く伝えなければ、 と思いました。 ----- Original Message ----- From: "Makiko Nakano" To: "AML" ; <'marhaba-p@freeml.com'>; Sent: Sunday, January 04, 2009 6:10 PM Subject: [AML 23121] (=^o^=)/デモクラシー・ナウ!のガザ特集 字幕動画を載せました 岡さん すばやい翻訳をありがとうございます! 動画ではなかなか速報はできませんが、私たちも超特急でストリーミングをやっ てみました。 NYの独立放送局デモクラシー・ナウ!で12月29日に放送された、イスラエルのガ ザ攻撃をめぐるディスカッションを字幕つきでストリーミングしました。現地の 映像も入っています、ぜひご覧ください http://democracynow.jp/subomov/20081229-1 全部で46分の番組のうち36分しかできていませんが、次々に事態が進展するので できるところまででアップすることにしました。 ゲストは、ガザ地区からガザ市のムーサ・エルハッダートと、ラファのフィダ・ キシュタの2人、西岸地区のラマラからは独立系議員で大統領候補として出馬し たこともあるムスタファ・バルグーティ、イスラエルからはテルアビブ在住のハ アレツ紙記者ギデオン・レビ、米国からはエレクトリック・インティファーダ挙 動設立者のアリ・アブニマーと、さまざまな立場からの現状分析が聞けます。 *ムーサ・エルハッダート(Dr. Moussa El-Haddad) ガザ市在住の元外科医  有名ブロガーのライラ・エルハッダート‘Raising Yousef’の父 *フィーダ・キシュタ(Fida Qishta) ジャーナリスト、国際連帯運動(IMS)の ガザ地区の世話人 *ムスタファ・バルグーティ(Dr. Mustafa Barghouti)ラマラ在住のパレスチナ 立法評議会議員、ファタハに対抗する民主派の政治家 *ギデオン・レビ(Gideon Levy) イスラエルのハアレツ紙の記者 *アリー・アブニマー(Ali Abunimah)米国在住 エレクトロニックインティ ファーダThe Electronic Intifadaの共同創設者。 One Country: A Bold Proposal to End the Israeli-Palestinian Impasse (『一国家解決 出口のな いイスラエル=パレスチナ紛争を終結させる大胆な提案』)の著者。29日のガー ディアン紙に‘We Have No Words Left’ を寄稿 中野真紀子@ http://democracynow.jp/ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sun Jan 4 20:53:57 2009 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 4 Jan 2009 20:53:57 +0900 Subject: [AML 23124] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVpJVUlISROO3tIKk0zPEIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyQrJGkbKEI=?= References: <000301c96e13$66d48ed0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID:    ガザで起こっていることについて、どうしても書かなければならない。/       今日まで書けなかったのは、あまりに直接的な感情が沸きかえっていて      言葉にならなかったからだ。/    でも、これからは自分を叱りとばしてでも書いていく。/       ガザから出ることのできない人たちみんなに、たとえ私の声を届けるだけ      にしかならないとしても。(寺畑由実さん) 岡さんご紹介のNGO活動家の寺畑由実さんの決意のことばに触発されて、NPJ(News for the People in Japan)ブログ(http://www.news-pj.net/comment/index.html)に紹介されて いる土井敏邦さん(ジャーナリスト)の「ガザ空爆 1」(2008年12月31日付)という文章を再転 載、ご紹介させていただきたくなりました。 「ガザ空爆 1」(土井敏邦Webコラム『日々の雑感 130』 2008年12月31日付) http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20081231.html 私は、今回のイスラエルの「ガザ空爆」の本質は、岡真理さんの第一報の次の言葉に端的 に言い尽くされているように思います。 岡さんは言います。「イスラエルがハマースの攻撃に対する報復としてハマースの拠点を 攻撃しているという日本の報道は偽りです。これは、非戦闘員、民間人に対する大量虐殺 です」(AML22860「ガザより」)と。 「最近の暴力はハマスによって引き起こされた」「ハマスのテロリストたちは民間居住区に 隠れ、無実の市民を危険にさらしている」(1月3日、ブッシュ「週末ラジオ演説」)など権力者 がどのような巧舌を弄そうとも、「民間人を標的とすること」は、明白な戦時国際法、国際人 道法違反です。国連人権特別報告者のリチャード・フォーク教授の指摘するとおりです(AM L 23020,23086)。 また、2008年12月30日付の沖縄タイムス社説の次の指摘も重要です。 「イスラエルの大規模な空爆によって明らかになったのは、イスラエル側とパレスチナ側の 間に横たわる、目もくらむような軍事力の「非対称性」である。/空爆は、どんなに精度を 高めても、住民の犠牲を完全に避けることができない。その繰り返しが、犠牲者の圧倒的 な差を生み、空爆を受けた側に憎悪の感情を醸成していることは否定できないだろう。空 爆と自爆テロは、メダルの裏表の関係にあるのではないだろうか。  空爆に国際法上の制約を課し、空爆を自制することが安全保障につながるような方策を 模索するべきだ。/湾岸戦争などで米軍は、洋上のかなたから巡航ミサイルを発射し、命 中精度を自慢した。/自国軍隊の犠牲者を少なくするための技術開発は、無人機の開発 などに見られるように、進む一方である。だが、そこには、地上にいて被害を受ける側の視 点がない。  戦時国際法は、非対称性の圧倒的な拡大という事態を想定していなかったのではないか。 非対称性がこのまま拡大すれば、この世界は「持たざる者」のテロと「持てる者」の空爆が 繰り返される世界になりかねない。 (http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-12-30-M_1-005-1_001.html) 以下、土井敏邦さんのWebコラム「ガザ空爆 1」の転載です。 ……………………………………………  27日(土)の夜から、ガザの情勢を追うため、ずっとBBCワールドニュースとインターネッ ト版「ハアレツ」英字紙に釘付けになっている。そして、ジャーナリストとして長年ガザを追 ってきた自分は今何をすべきか、模索している。  1日に200人近いパレスチナ人が殺害された。そして4日目に入った30日、360人の死者 (約60人が市民)、1640人の負傷者と報道されている。封鎖のために医療品が枯渇し始 めているため、重傷者以外は病院から帰されているという。  BBCのニュースには、爆撃され大破したビルの瓦礫の中から引き出される遺体、病院 に運ばれる重傷者たちの映像のあとに決って、パレスチナ側からのロケット弾で破壊され た家と救急車で運ばれるイスラエル市民の映像が流される。360人の死者を出す惨事と、 4人の死者というイスラエル側の被害を対等に並べてバランスを取る「客観報道」である。  イスラエルのリブニ外相もバラク国防省も、「ハマスのロケット弾攻撃には、もう我慢の 限界を越えた」、「テロリスト、ハマスの攻撃からイスラエル市民を守るための、止むを得 ない自己防衛の手段なのだ」と、360人のパレスチナ人の生命を奪った軍事行動を「正当 化」する。アメリカ政府も、「ハマスはイスラエルにロケット弾を撃ち込むテロ行為を即時停 止すべきだ」と、「ハマスのテロ」を激しい調子で批判しても、イスラエルが360人の生命を 奪った“国家テロ”には口をつぐむ。これがアメリカの言う「正義」であり「人権」なのだ。そ して国連の事務総長でさえ、「パレスチナ側はイスラエルへのロケット弾攻撃というテロ行 為を直ちにやめるべきだ。またイスラエル側も一般市民が犠牲になる過剰な攻撃は直ち に止めるべきだ。双方とも攻撃は停止すべきだ」と、「バランス」を取るのに躍起である。 標的も定まらない原始的なカッサム・ロケット弾で4人のイスラエル住民が殺害されたこと と、アメリカの最新鋭戦闘機によるミサイル攻撃で360人のパレスチナ人を殺したことを対 等に並べるトリックだ。パレスチナ人の命は、イスラエル人の命に比べそれほど安っぽい のか。  イスラエルや国際社会の“偽善”“欺瞞”をこれほどあからさまに見せ付けられるとあき れ返り、腸が煮えかえるような怒りがこみ上げてくる。パレスチナ人は、この60年間、この ようなイスラエルや国際社会の“偽善”と“欺瞞”に翻弄され続けてきたのだ。  イスラエル人の友人に電話で、ガザ入りの可能性、そしてイスラエル社会の反応を訊い た。ガザ入りは現時点でイスラエルからは不可能、エジプト経由でラファから入るという手 はあるかもしれないが危険すぎると友人は言った。もし入れたとしても、ガザから出れる 可能性は薄い、つまりガザで長期間にわたって缶詰状態になるだろうと言う。  友人は、今のイスラエル社会の空気を「2年前の第2次レバノン戦争の時期とまったく 同じだ」と表現した。つまり当時のベイルート爆撃時と同様、イスラエル国民の大半が400 人近い犠牲者を出しているこのガザ空爆を支持し、最左翼の政党「メレツ」でさえ、この ガザ空爆に賛同しているというのだ。昨日は、BBCで右派リクードのネタニヤフ党首も、 この空爆支持を表明し、空爆を非難する国際社会への激しい反論を展開していた。イス ラエル社会は「右」から「左」までこぞって、現政権のガザ空爆を支持しているのだ。彼ら は、400人近いパレスチナ人の犠牲者1人ひとりの命の重さも、その遺族や知人、友人た ちの絶望もまったく見えないし、想像もできない。彼らに見えるのは、「自国民の安全と生 命の重さ」だけだ。それを守るためには、他にどんな犠牲を強いても「止むを得ない」こと だというのだ。唖然とするほどの“独善”。“ホロコースト・メンタリティー”、イスラエル人の 友人は、かつてこれをそう表現した。  それだけではない。今回の爆撃は、2月の選挙を前に劣勢に立っている与党カディマと 労働党が、起死回生の“手段”として、この大規模な空爆を「テロに弱腰だ」という国民の 世論をかわす“切り札”とすべく、ずっと以前から準備していたもので、そのタイミングを 狙っていたに過ぎないと多くのメディアが指摘している。決して的外れの見方ではないと 私は思う。政権を握る一部の人間たちがその政治的な生き残りのために、まるで虫けら でも扱うように、いとも簡単にパレスチナ人の命を踏みにじり、奪い取るのだ。  今、長年ガザを取材し、現地に多くの友人、知人を持つ自分は何をすべきか。ガザに 入れるなら、明日にでも現地入りしたい。しかし、現時点では不可能だ。封鎖の現状など、 ガザの実情を肌で知る日本人は数少ない。その1人である私は、今こそ、この日本に留 まり、これまでの映像資料や知識を元に国内のメディアや国民に向けてガザの置かれて いる現状や人びとの思いを伝える“メッセンジャー”の役に徹するべきなのか。それとも、 たとえガザには入れなくても、パレスチナの現場に身を置き、ヨルダン川西岸やイスラエ ル国内の反応を日本に伝えるべきなのか。正直に告白すれば、長年“パレスチナ”と関 わり、“パレスチナ”に育てられ、“パレスチナ”をライフワークとしてきた自分が、この緊 急事態に現場にいられないことに言い知れぬ“後ろめたさ”と“焦り”を感じている。  5月に公開するパレスチナのドキュメンタリー映画4部作の仕上げも残っている。あれも せねば、これもしたい、と私は今、混乱状態にある。 …………………………………………… 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "OKA Mari" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" ; Sent: Sunday, January 04, 2009 11:23 AM Subject: [AML 23103] Fw: [P-Forum][06891] ラファの寺畑由実さんから > 京都の岡です。 > > ガザのNGOで活動を続けておられた寺畑由美さんからのレポート、転送します。 > >> ******転載・転送可****** >> >> イスラエル軍の地上侵攻が始まる >> >> 寺畑由実 >> 2009年1月3日 >> >> >> ただただ信じられない。TVで、闇の中、イスラエルの地上部隊が続々とガ >> ザに入っていくのを見つめながら、頭が揺れるのをどうしても抑えられな >> い。大勢の人がひしめきあって暮らしているガザにイスラエル軍が激しい >> 空爆を開始して8日、400人以上が殺され、2000人以上が怪我をし、すでに >> ズタズタになっているインフラが徹底的に破壊された。そして今、イスラ >> エル政府は地上侵攻を開始させた。 >> >> 空爆が始まって3日目に、私は半ば強制的にガザから退去させられた。そ >> れからもずっとガザの友人たちとコンタクトをとりつづけているけれど、 >> 話をするたびに心がつぶれそうになる。ひとりひとりの声には、生々しい >> 恐怖とどうしようもない絶望感があふれ、時にはあきらめのようなものさ >> え感じられる。生まれてこのかた、これほど心配でたまらなかったことは >> ない。これほどまで自分が無力だと感じたことはない。 >> >> ガザで起こっていることについて、どうしても書かなければならない。今 >> 日まで書けなかったのは、あまりに直接的な感情が沸きかえっていて言葉 >> にならなかったからだ。でも、これからは自分を叱りとばしてでも書いて >> いく。ガザから出ることのできない人たちみんなに、たとえ私の声を届け >> るだけにしかならないとしても。 >> >> ・・・・・・ >> >> 寺畑由実(てらはたゆみ):2003年5月から、NPO法人「地球のステージ >> (本部・山形)」の現地駐在員として、パレスチナ・ガザ地区最南端の町 >> ラファで、国境線沿いや(元)入植地の周辺に住んでいる青少年を対象に >> した心理社会活動を続けている。 >> >> 寺畑さんのブログ(英語):An Outsider's Inside-View of the Gaza >> Strip >> http://frontline.civiblog.org/blog >> >> ****** >> >> Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ >> Group URL : http://groups.yahoo.co.jp/group/palestine-forum/ >> Group Owner: mailto:palestine-forum-owner@yahoogroups.jp >> パレスチナの平和を考える会HP : http://www.palestine-forum.org/ >> From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jan 4 21:24:56 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 04 Jan 2009 21:24:56 +0900 Subject: [AML 23125] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkAkMyZKP09CJSIlVCE8JWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPDc/TTBRMHcycSEhJSwlNjZbNV4lIiVUITwlaxsoQg==?= Message-ID: <4960AA98.60009@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 池田さんからのメールを転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名: [2002costarica:2769] 世界平和アピール七人委員会 ガザ緊急アピール 送信者: 池田香代子 送信日時: 2009/01/04 16:50 池田です。 世界平和アピール七人委員会は、本日、下記のアピールを発表しました。 緊急を要するため、FAX及びネットで全世界に発信しました。 転送転載歓迎です。 http://worldpeace7.jp ************************ WP7 No.97J イスラエルによるガザへの攻撃の中止を求める緊急アピール 2009年1月4日 世界平和アピール七人委員会 委員 武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 井上ひさし 池田香代子 小沼通二 池内了 世界平和アピール七人委員会は、イスラエルが1967年から2005年まで占領を続け、 今日まで18ヵ月にわたり封鎖してきたガザ地区に対して、昨年12月27日から続けて いる空爆、さらに1月3日に開始した地上戦展開の事態を深く憂慮し、以下のとおり 緊急に呼びかけます。 1 私たちは、イスラエルに対し、ガザ攻撃をただちに停止することを求めま す。きわ めて人口密度の高いガザ地区への攻撃が、150万人の民間人を巻き添えにしている ことは明らかです。行政・文化教育・宗教施設や民家の破壊もさることながら、 民間病 院にも被害を与えていることは、ジュネーヴ条約に違反しています(注1)。  さらにイスラエルの政府と軍に、国連の「占領地における人権に関する特別報 告者」 リチャード・フォーク氏のガザ地区への立ち入りを認めること、ジャーナリスト が同地区 に入ることへの制限を撤廃すること、彼らの安全を保証することを求めます(注 2)。  また、イスラエルの政府と軍に、負傷者の搬出・治療と避難を希望する市民の 地区 外への安全な脱出をただちに保証することを求めます。 2 私たちは、ハマス地方政府にも報復の悪循環を断つよう求めます。また、ガ ザ地区 の市民に共感を寄せるすべての近隣諸国の政府と市民にも、一刻も早い停戦を可能 にするために自制を求めます。 3 私たちは、国連と各国政府が、ガザ地区における市民の窮状を深刻に受け止 め、 現在の惨状に対し、無条件での停戦を求め、事態の解決に向けてただちに人道的 立場 に立った紛争解決の仲介の労をとることを求めます。国連をはじめとする国際社 会は、 これまでもガザ地区における市民生活の支援に努めてきました。このたびの人道 危機 については、国連人道問題調整事務所や市民団体などが重大な関心を寄せています (注3)。私たちは、国連と各国政府に、目下の壊滅的な市民生活への支援を いっそう 強化することを求めます。 4 私たちは、日本がこれまで繰り返しパレスチナに行なってきた緊急人道援助 を評価 します。日本政府は、これにとどまらず、本年より安全保障理事会非常任理事国 に就任 したことを重く受け止め、フランス政府が具体的提案を行ったように、日本国憲 法にのっ とり、和平に向けて積極的かつ具体的な尽力を行なうよう求めます(注4)。さ らに、日本 の税金によるODAによって建設されたガザ地区の施設が破壊されている可能性が大き いため、日本政府が状況を調査する権利を行使し、結果を公表することを要望し ます。 被害が把握できた場合には、イスラエル政府に対して抗議すべきです。 5 私たちは、世界のすべての市民に、平和への意志をさまざまなかたちで表明 するよう 呼びかけます。 注1 「文民病院は、いかなる場合にも、攻撃してはならず、常に紛争当事国の 尊重及び 保護を受けるものとする。」(第4ジュネーヴ条約第18条 1949年) 注2 2008年12月15日、ガザ地区を訪問しようとしていた国連特別報告者リ チャード・フォ ーク氏は、空港に20時間留め置かれたうえでジュネーヴに強制送還された。同氏 は、ハ マスがガザ地区を実効支配して以来、イスラエルが住民の最低の生活条件を無視 してガ ザを封鎖していることは「人類に対する罪」の疑いがあるとして、調査のために 立ち入るこ とを求めていた。 注3 国連人道問題調整事務所被占領パレスチナ地区オフィスは、連日のように ガザの 深刻な状況を具体的かつ詳細に発信している。参照:Gaza Humanitarian Situation Report  http://www.ochaopt.org 注4 「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうち に生存する 権利を有することを確認する。」(日本国憲法前文より) 連絡先: 小沼通二(委員・事務局長) 247-0014 横浜市栄区公田町200-9 ファクス:045-891-8386 メール: mkonuma254@m4.dion.ne.jp URL: http://worldpeace7.jp From keikokana at gmail.com Sun Jan 4 22:43:10 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 04 Jan 2009 22:43:10 +0900 Subject: [AML 23126] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cSEiOWcwVUdLJGo3ITpvISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWwlNyVKMyQkTiUsJTlFRCFWM18hVxsoQg==?= Message-ID: <20090104224114.03FC.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090104/plc0901040130000-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090104/plc0901040130000-n2.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090104/plc0901040130000-n2.htm 東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直 後、中国が継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫(かし)(中国名・天外 天)」で新たに掘削を行っていたことが3日、分かった。明確な合意違反で日本 側は抗議したが、中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い。 主権と権益確保に向け、日本政府が対処方針の見直しを迫られるのは必至だ。 樫ではこれまでにも構築物(プラットホーム)から炎が出ているのが確認されて いたが、日中合意後、共同開発の協議対象である4カ所のガス田で、中国側の不 当な単独開発が明らかになったのは初めて。 日中両政府は20年6月、ガス田問題で合意。「翌檜(あすなろ)(同・龍井)」 付近での共同開発と「白樺(しらかば)(同・春暁)」で日本の出資が決まった。 樫と翌檜の本体、「楠(くすのき)(同・断橋)」は共同開発の合意に至らず、 継続協議の扱いになり、両国には現状維持が求められる。 この合意直後の7月上旬ごろ、樫のプラットホーム周辺の海域が茶色く濁ってい るのを、海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。その後、変色した海域が拡大し たり、海面が激しく泡立ったりしたのも把握。防衛省はこれらの情報を外務省や 資源エネルギー庁に連絡した。 同庁によると、海域の変色は海底掘削で汚泥が出たためとみられる。海面が泡立っ た原因は、プラットホーム上の発電機の冷却水が高温だったか、掘削用の機材な どの熱源が海水に触れたことが挙げられる。 6月ごろ、樫のプラットホームに多数の長いパイプが置かれていたことも判明。 10月にはパイプは撤去され、ボートに積み込まれたのも確認された。パイプは 掘削用ドリルを通すために使われたとみられる。 時系列でみると、中国は7月ごろパイプやドリルを使い、樫で掘削を開始。掘削 は最短で1カ月程度で終わるとされ、パイプが撤去されたことで、掘削を終え、 石油と天然ガスの採掘に入ったとの見方が強い。 樫は白樺、平湖(中国名)とともに、石油などを中国本土に送るパイプラインで つながっている。樫では17年以降、プラットホームの煙突から炎が出ているの も確認されている。 ただ、パイプが撤去された前後から、樫の煙突から出る炎は大きくなり、色も薄 い黄からオレンジに変わった。日本側はこの変化について、以前は平湖などから パイプラインで輸送され、濾過(ろか)された石油などを燃焼させていたが、樫 で直接吸い上げたものを燃焼させ始めた兆候と分析している。 日本政府内には「中国側は継続協議の対象になった樫などの単独開発に固執して おり、一方的に開発を進めていくとの懸念が現実化した」との指摘がある。 日本政府は、樫での掘削が日中合意に反するとして中国側に抗議したが、中国側 はP3Cの警戒監視飛行を「妨害行為」などと逆抗議してきている。 後略 -- keiko kanazawa From h-ito at mars.dti.ne.jp Sun Jan 4 22:38:47 2009 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sun, 4 Jan 2009 22:38:47 +0900 Subject: [AML 23127] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkNPJUclOBsoQg==?= In-Reply-To: <4811.221.31.92.210.1231058169.squirrel@www.s308.xrea.com> References: <4811.221.31.92.210.1231058169.squirrel@www.s308.xrea.com> Message-ID: At 6:33 PM +0900 09.1.4, 考察者K wrote: --- >Kが地デジの説明に行ったときには、地デジに間に合うようにケーブルテレビの光ファ >イバーを引く予定なので、加入代金に「当初20万円」、そしてケーブルテレビ会費 >が月々1万円、その上で、ケーブルテレビの回線は「家のそばまで」なので、そこか >ら自宅にケーブルを引き込む費用として15万円くらい、さらに、地デジ対応チュー >ナーか対応テレビは自費購入との話でした。 >つまり、当初、約50万円くらい、維持するのに毎月1万円が負担金になるというよ >うなエーブルテレビの話を聞かされました。 それって一体どこの業者ですか?無茶あこぎですね。 説明を聞きに行った以外のケーブルテレビ業者のサイトなど見た事はありますか? そんな金額が提示されているところはまず無いと思います。 >ですから、反対運動をしなければ、多分、導入されてしまうと思いますよ。 ワンセグテレビとか配布して終わりじゃないでしょうかね。 From kojis at agate.plala.or.jp Sun Jan 4 22:57:41 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 22:57:41 +0900 Subject: [AML 23128] =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8xWyQ3R0k4L0I8JHJLLCRsJEYbKEI=?= Message-ID: <000b01c96e74$697a1540$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司です。報告が遅れましたが、1月3日夕方、日比谷公園に開設さ れた「年越し派遣村」をカンパの毛布を持ってのぞいてきました。霞門を入 って右、ちょうど日比谷野音の入口あたりに多くのテントが設置され、当事 者、支援者など大勢の人々が集まっていました。相談受付やボランティア 受付、カンパ受付などがあり、それぞれに訪れる人がありました。ボランテ ィアは若い人の姿が目立ちました。ちょうどその時は、村長の湯浅誠くんた ちが、日比谷公園・厚労省講堂から撤収後の5日以降の衣食住の確保な どを求めて厚生労働省に交渉に向かうところでした。社民党の福島瑞穂、 共産党の小池晃両議員らが同行していました。 明日5日(月)朝は仕事始めとも重なるため、ボランティアスタッフの不足が 懸念されており、可能な方の参加が呼びかけられています。12時からは国 会請願デモも予定されています。お知らせするのが遅くなりすみません。 [以下、派遣村ブログより] 日比谷公園・厚労省講堂から撤収する5日朝は、毛布や布団の運び出しなどでたくさんのボランティ アスタッフが必要です。その後も生活保護集団申請行動などがあります。仕事始めとも重なるこの日、 スタッフのかなりの不足が懸念されています。みなさん、ぜひお力をお貸しください! ◆5日(月)朝6時50分、本部テント前集合をお願いいたします。 <派遣村5日の予定> 6時50分 ボランティア集合 8時 朝食 9時半 村民大移動式 10時半 厚生労働省行動 12時 国会請願デモ 13時半 国会院内集会 2008年12月31日(水)午前10時〜2009年1月5日(月) 会場 日比谷公園 霞門(かすみもん)を入ってすぐ右(地下鉄霞ヶ関駅) 活動 相談活動(労働相談、住居相談、生活相談…)、食事対策(朝・昼・晩−炊き出し)、     住居対策(ハローワークが開く1月5日までの簡易宿泊) 名誉村長 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表・弁護士) 村長 湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長) 主催 「派遣村」実行委員会 事務局 全国ユニオン 電話03−5371−5202 現場臨時電話 090-3499-5244(12/30〜1/5) __________________________________ <年越し派遣村>HPアドレス http://hakenmura.alt-server.org/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jan 4 23:10:44 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 04 Jan 2009 23:10:44 +0900 Subject: [AML 23129] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUkJTklaSUoJWtDTz5lQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMys7TyRLQlAkOSRrOXFPIiRORjAkLRsoQg==?= Message-ID: <4960C364.4050705@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 どすのメッキーさんからのメールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名: 送信者: 送信日時: 2009/1/4 14:25 Subject: イスラエル地上戦開始に対する国連の動き From: どすのメッキー Date: Sun, 04 Jan 2009 17:05:59 +0900  どすのメッキーです。  情報、メールが重複される方申し訳ありません。  イスラエル軍が、3日夜(日本時間4日未明)、とうとうパレスチナ自治区ガ ザ地区に地上侵攻を開始しました。空爆による軍事施設やインフラの破壊を達成 し、この地区全体の制圧にフェーズを移したことを意味します。当初地上戦は短 期間の作戦と発表していたものの、攻撃開始後は数字にわたり長期間続くとの方 針に変更しました。  潘国連事務総長は、この事態にきわめて遺憾の意を表明するとともに、非公式 の安保理会合を召集しました。それに関する国連ニュース・センターの記事を紹 介します。 ************************************************** ■国連事務総長は、イスラエルのガザ侵攻に警鐘を鳴らす 【Secretary-General sounds alarm as Israeli forces enter Gaza】 http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=29460&Cr=gaza&Cr1=palestin (3/Jan./2009, UN News Center)  2009年、1月3日、潘基文国連事務総長は、今日イスラエルがガザ地区に 対し地上戦を始めたことを深く憂慮し、この問題を話し合うため、緊急に安全保 障理事会の会合を召集すると発表しました。  事務総長は、イスラエルのオルメルト首相に対し、きわめて遺憾の意を表明し ました。  事務総長の報道官によって発表された声明によると、潘氏は、攻撃の拡大がす でに深刻な状態の民間人の苦しみを増大するのは避けられないことが確実である と警告しており、地上戦を直ちにやめて、民間人保護のためにできることをすべ て行い、人道援助が必要な人々に届くようにしてほしいと、イスラエルに要求し ました。  潘氏は、今の自体は、国連、EU、ロシア、米国などで構成されるいわゆるカ ルテットがこの地域に平和をもたらそうとしている努力に反するものだ、と強調 しました。  潘氏は、衝突を直ちにやめる様、アピールを繰り返し、殺戮と苦しみを即時終 わらせるために地域的、および国際的パートナーが、可能なあらゆる影響を及ぼ すよう促しました。  イスラエルは、過去2か月間のガザの過激派によるイスラエル民間人に対する ロケット弾やその他の攻撃を、武力攻撃とガザに通じる検問所の封鎖の理由とし てあげています。  この晩行われた安全保障理事会の非公開会合について、今月議長国であるフラ ンスのジャン・モーリス・利ベール国連大使は、15か国のメンバーで「正式な 一致点」は得られなかったが、暴力の拡大とガザの人道的状況について深刻な憂 慮を表明する点では「強い同意」が得られたと言ってよいだろうと述べました。 「また、危機を解決し、和平交渉を再開するようすべての党派に呼びかけるため に進められている地域的、そして国際的外交努力を全面的に支持する点でも、同 意が得られました」  ガザの保険省によれば、12月27日にイスラエルの軍事行動が始まって以来、 400人以上の人が殺害されました。国連人道問題調整部(OCHA)は今日、 治安の悪化によって、最も傷つきやすい人々への食糧の供給が阻害されている、 と報告しました。  国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、12月中旬に中断した配 給を1月1日に再開できたものの、国連食糧計画(WFP)が届けられたのは、 利用可能な1000メートルトン(【訳註】1メートルトンは1000キログラ ム)の物資の一部分にすぎません。  カレムシャロム検問所は今日閉じられましたが、トラック3台分の医療品が、 ラファ検問所経由でガザに届けられました。  OHCAによると、12月30日から停止しているガザの発電所を再開するた めの燃料、小麦、そして現金がガザに緊急に必要です。 (仮訳 どすのメッキー 4/Jan./2009) **************************************************  ガザを視察した国連の人権問題の専門家は、2日、極めて深刻な状況にショッ クを受けた、と報告しています。インフラも食糧も封鎖されたままの地上戦がど んな被害をもたらすのか、容易に想像できません。  退任まであと1か月を切ったブッシュ米大統領は、地上戦開始後でも、紛争の 責任がハマス側にあり、ハマスのロケット弾攻撃中止の保証がない限り停戦は不 公平だとの立場を崩していません。また、オバマ次期大統領も、先日ご紹介した とおり、この問題について一切の公式コメントを避けている状態です。  私たちにできることで最も有効なのは、日本政府に、「同盟国」としてアメリ カがとにかく今の事態の拡大だけはすぐに止める動きをするよう、働きかけるこ とだと思います。その場合、日本の平和主義はもちろん、潘国連事務総長のコメ ントや、カーター・センターの声明 http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/2009/01/post-ce9d.html なども参考になると思います。 ■首相意見フォーム http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html ■外務省意見フォーム https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html ■駐日イスラエル大使館広報室FAX  FAX 03-3264-0792  住所 〒102-0084 千代田区二番町3番地 ■駐日アメリカ大使館代表電話  電話 03-3224-5000  住所 〒107-8420 港区赤坂1−10−5 4/Jan./2009 どすのメッキー拝。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sun Jan 4 23:25:47 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sun, 04 Jan 2009 23:25:47 +0900 Subject: [AML 23130] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVRJWwlOSVBJUo7VEwxPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkKyRpJE4lXCUkJTMlQyVIOEYkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <18C96D4D9A8EBBtohoho@t-t-japan.com> References: <10C96C3FF4C62Btohoho@t-t-japan.com> <495DF765.6060101@mb.infoweb.ne.jp> <14C96D01BF3779tohoho@t-t-japan.com> <495ECB54.4080109@mb.infoweb.ne.jp> <18C96D4D9A8EBBtohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <4960C6EB.2050302@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 とほほ さんは書きました: >>  パレスチナ難民たちは、ユダヤ国家イスラエルが嫌いだから出て行ったの >> ではなく、土地を奪われて強制的に追放されたり、虐殺を逃れて避難してい >> ったわけでしょう? > > ここです。181決議と言うのは「ユダヤ国家・ユダヤ人の国」を認めてしまった > のです。これの業罪をどう評価するかと言うことです。 > 「民族自決・国民国家」の概念がもっともその悪性を示す部分です。  確かに、もともと多民族混住の地だったパレスチナに人工的「ユダヤ人国 家」の建設を認めてしまったことこそが国際社会の最大の過ちだったと言え るでしょうね。  ユダヤ人の中でも、マルチン・ブーバーやハンナ・アーレントといった思 想家たちは「ユダヤ人国家」の建設に強く反対したのです。「ヨーロッパの 国民国家で排除された自分たちユダヤ人が、強引に移民・入植活動をおこな い、ユダヤ人の新しい国民国家をつくってしまえば、先住パレスチナ人との あいだに摩擦を生み出し、ついには排除と追放をする側に回ってしまうだろ う」と懸念したからです。 http://palestine-heiwa.org/note2/200810021429.htm  残念ながらその後の推移はまさに彼らの懸念どおりになってしまいました。 > アラブ人を虐殺したのはイスラエル国家だけではない、ユダヤ入植者のテロリス > ト集団もそうです、そうしたテロリストがイスラエルの権力の中枢にももぐりこ > んでいった。  一部のテロリストがイスラエルの権力を変質させたわけではなく、国家テ ロはイスラエルが「ユダヤ人国家」と自己規定したことの必然的帰結であっ たと思います。  イスラエルの人口700万人のうち約2割はパレスチナ人なのですが、彼ら はユダヤ人のみを優遇する法律や政策によって「二級市民」扱いされ、さま ざまな差別・迫害にさらされ続けています。 http://palestine-heiwa.org/site/200412090115.htm > イスラエル・アラブ人民・国際社会人民の中にパぺ氏のような国家概念が生まれ > るまでは、難しい、、、。(もっともこれは私が国民国家に失望しているだけな > のかも)  今はイスラエルが圧倒的軍事力によって優位に立っていても、不義の戦争 によって憎悪と怨恨の拡大再生産を続けている限り、いつかは破綻します。  破滅的な結末を避けるためには、イスラエル自身がパペ氏の言うとおり、 ユダヤ人だけを優遇する法制度を廃止し、パレスチナ人にも平等な権利を保 障する民族共生国家に生まれ変わる以外に方法はない。  いずれにせよ、「ユダヤ人だけによる、ユダヤ人だけのための国家」とし てのイスラエルは消滅するしかないということです。 -- From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jan 4 23:36:53 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 04 Jan 2009 23:36:53 +0900 Subject: [AML 23131] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IElTTSgbJEI5cTpdTyJCUzE/RjAbKEIp?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElcyVQITwkTiVsJV0hPCVIGyhC?= Message-ID: <4960C985.2070704@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 翻訳家の山田和子さんが翻訳した、ガザに残っている国際連帯運動の メンバーであるエヴァ・バートレットさんのレポートが送られてきたので, 転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名: [wam_ml:01845] FW: ISM メンバーのレポート 送信者: Aisa Kiyosue 送信日時: 2009/1/4 22:45 ******以下、転載・転送可****** 連中はもうどんなことをしてもいいと思っている エヴァ・バートレット エレクトロニック・インティファーダ/Live from Palestine 2009年1月3日 直前のF-16の爆撃で煙と土埃がもうもうと舞い上がる中、必死に避難する 一家がいる。ジャバリヤのパレスチナ赤新月社(Palestine Red Crescent Society:PRCS)の救急車受付には、恐怖におののきながら家か ら避難する住民たちからの電話が殺到している。新しい年。新たなナクバ (大災厄)。でも、この光景は目新しいものではない。イスラエルは今ま たガザを爆撃し、世界はその横で、ガザをぐるりと囲んでいる電流の通っ たフェンスや西岸地区を分断しゲットー化している壁とは無縁の、安全な フェンスの上にのんびりと座っている。のんびりと座って、これまでの長 期にわたる封鎖でほとんど死にかけていたガザの人たちをイスラエルが 次々と虐殺していくのを正当だと言っている。 今夜は救急車4台に同伴。昨夜は2台だった。救急車は、できたての瓦礫の 山を巧みによけながら、縫うように、人為的に作り出されたゴーストタウ ンの中、明りのいっさい消えた道路(ガザ中の道が同じような状態だ)を 走っていく。 こんなことはどう考えたってありえない、信じられない。皆殺しではない か。「連中はもうどんなことをしてもいいと思っている。気が狂いかけて いるんだ」と救急スタッフは言う。 家の残骸、モスク、学校、店の残骸。パニック状態で、死ぬのだけは免れ ようと避難する住民たちの姿がそこここに見える。前夜、またも多くの家 が爆撃を受けて、今朝から、さらに大勢の人が避難を始めた。私も多くの 残骸をまのあたりにした。今朝、イスラエル軍が撒いたビラに、集団的懲 罰として北部一帯を爆撃すると書いてあり、住民たちはそれを信じた。 今、ジャバリヤの複数のPRCSステーションにはどこにも明りはついていな い。つい先ほど停電してしまったのだ。寒さと闇の中、戸外の爆裂音は いっそう大きく響きわたる。 砲撃で立ち昇る刺激性の煙が空気を汚していく。戦闘機と戦車とブルドー ザーと戦艦で完全に包囲されているという感覚がどんどん強まっていく。 ガザ攻撃の最新ニュースが流れる。ガザ市のパレスチナ・モスクの近くの 孤児院が爆撃された。次はパレスチナ・モスクだと皆が口をそろえて言 う。すでに少なくとも10のモスクが破壊されている。今日のイブラヒー ム・アル・マカドマ・モスクの爆撃で死んだ人は11人、怪我をした人は50 人。死者も負傷者も果てしなく増えていく。 北西部からの、そして、この救急ステーションから遠く離れた東部からの 救助を求める電話は、返事ができないままにやり過ごさなければならな い。救急スタッフはICRC(赤十字国際委員会)経由でイスラエル相手に調 整をしなければならない。なんと痛烈な皮肉だろう。占領者はガザから出 る許可を与えず、占領者は侵攻し、その侵攻者は次々に人を殺し、重傷を 負わせ、そして、あろうことか、自分たちが殺し、怪我を負わせた人たち を救急車が搬送する許可を与える権限まで持っているのだ。 信じられないという思いが続いている。重い爆発音とアパッチヘリのプロ ペラ音も、夜の闇に撃ち込まれる銃撃のスタッカートも、結末のわからな いまま、どことも知れない標的を直撃したミサイルの炸裂音も、何もかも が、ただひたすら信じられない。 ・・・・・・ エヴァ・バートレットはカナダ人の人道活動家、フリーランサー。2007 年、西岸地区の各地に8カ月、カイロとラファ・クロッシングに4カ月滞 在。2008年11月に第3次フリー・ガザ運動の船でガザに到着したのち、現 地にとどまり、国際連帯運動(ISM)の一員として活動を続けている。現 在、ISMメンバーは、救急車同伴活動を実施し、イスラエルのガザ空爆・ 地上侵攻の目撃証言を現地から発信している。 翻訳:山田和子 "They know no limits now" Eva Bartlett writing from the occupied Gaza Strip, Live from Palestine, 3 January 2009 原文:http://electronicintifada.net/v2/article10106.shtml エレクトロニック・インティファーダ: http://electronicintifada.net/new.shtml バートレットさんのブログ(In Gaza):http://ingaza.wordpress.com/ ISM(国際連帯運動):http://www.palsolidarity.org/ ---- Aisa Kiyosue From kojis at agate.plala.or.jp Sun Jan 4 23:54:40 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Sun, 4 Jan 2009 23:54:40 +0900 Subject: [AML 23132] =?iso-2022-jp?B?Rnc6GyRCIVpHSTgvQjwhW0VURmIjNCV1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPWokSxsoQjUwMBskQj9NQTQwdyROMFxGMEBoJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM05KXRsoQg==?= Message-ID: <001f01c96e7c$5f05de70$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司です。「年越し派遣村」続報です。知人からのメールを 転送します。 ………………………転送・転載歓迎……………………… ------------------------------------------------ ■都内4ヶ所に500人全員の移動先を確保 ------------------------------------------------  レーバーネットより  http://www.labornetjp.org/  1月5日に期限切れを迎える「年越し派遣村」だが、 4日夜、厚労省との交渉の結果、都内4ヶ所に500人全員の 移動先を確保した。12日まで役所が「宿泊・食事」の面倒 をみて、仕事と生活相談にのることになった。湯浅村長は、 村民への報告集会(写真)で、「この成果は皆さんの声と 存在が国に届いた結果だ。それを活用して一人ひとりの生 活を切り開いてほしい。しかし、それだけではだめだ。 この事態を生み出した制度や法を変えなければ、同じこと が繰り返される。一緒に変えていこう」と訴えた。5日朝 に「派遣村」は撤収作業を行い、12時から国会に向けてデ モ、そして午後には院内集会が予定されている。 ------------------------------------------------------ ■厚生労働省と東京都が500人分の住と食を保障と決定! ------------------------------------------------------ 派遣村ブログ より http://hakenmura.alt-server.org/  9時前より行われていた、派遣村実行委員会よりの厚生労 働省への要望行動において、当面の間、厚生労働省と東京都 とで500名の住と食を保障する、との回答が得られました! これも、入村者やボランティアスタッフのみなさん、ご支援 ご声援をくださったみなさんの声の力です。ありがとうござ います。 この結果を受けて、21時から緊急村民集会が開催されました。 以下の4つの施設にて、合わせて500名分の住と食(弁当)を、 1月5日から12日まで一週間、提供されることになりまし た。 中央区京華スクエア体育館 中央区十思スクエア体育館 東京都石神井学園用体育館 山谷地域越年越冬対策宿泊援護事業なぎさ寮 また、労働相談・生活相談・貸付相談について、各施設ごと に窓口を提供するそうです。雇用紹介については現在ある求 人を精査して提供し、生活保護についても関係自治体への情 報提供をすみやかに行うとのことです。 一週間という制限がありますが、この期限が到来してもなお その後が決まらない場合であっても、追い出すことはしない、 という方針も伝えられました。 これらの報告の後、湯浅誠村長からは「これからは、職を見 つける人、生活保護を申請する人、みなさんそれぞれがひと りひとりの闘いをしていかねばなりません。ひどい仕事かど うかをできるだけ検討してください。そしてもちろん、根本 的には、労働者をモノとして切り捨てる今の世の中のあり方 を変えていくしかありません。今日このような回答が得られ たことは、みなさんのご協力だけでなく、みなさんの存在じ たいが世の中を動かしたことでもあります。私たちもこれか ら、今日の回答が守られるのかどうかをチェックし、みなさ んといっしょにこの世の中を変えていければよいと思いま す。」とのアピールがありました。 明日は朝9時半より、「大移動式」を開催します。 なおその関係で、明日の朝食は1時間早まり、朝8時から の提供となります。 From anajoana at nifty.com Mon Jan 5 00:00:16 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 5 Jan 2009 00:00:16 +0900 Subject: [AML 23133] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhPnBKczBGRmIbKEI=?= Message-ID: <004601c96e7d$279c93b0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> みなさま、 京都の岡です。 1.ガザのアブデルワーヘド教授のメッセージ、 新年を迎えてから地上戦開始までの4通(その18〜21)、 TUP-Bulltin 速報800に掲載されました。 誤記・誤訳など訂正してあります。 以後、転載・転送はこちらからどうぞ。 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/834 2.パレスチナ子どものキャンペーンより、以下、転送します。 *************** パレスチナ子どものキャンペーンです。 今朝未明,イスラエル軍はガザ地区への地上軍の侵攻を開始しました。 すでに経済封鎖と爆撃で傷つけられてきたガザ地区の市民が, 今度は戦闘に巻き込まれています。 人口稠密なガザ地区で,市民と戦闘員を区別して戦うことなど不可能です。 狭いガザ地区で,空爆が続く中で,人々が安全に避難することも絶望的です。 戦闘が続けば,女性や子どもたちを含む多くの民間人が犠牲になることは 間違いありません。私たちが非常に危惧をしていたことが現実となっています。 パレスチナ子どものキャンペーンでは、12月27日の空爆開始以来、 ガザの市民の声を直接、日本の市民に届けることを続けています。 一人でも多くの方に、ガザの市民の声を伝えてください。 ========================================================= ★「ガザ市民の声 地上戦が始まり、大勢の犠牲が出ている」 ========================================================= ガザ市に住むNGO職員のアムジャッドさんに電話で様子を聞きました。 (1月4日・現地時間午前11時、日本時間午後6時) 「私は今,家族と自宅に居ます。昨夜は爆撃の音で子どもたちも眠る ことができず,いつでも移動できるように家族皆でリビングルームで 過ごしました。ここからも,爆撃と音とともに,地上戦の銃声が聞こえ ています。 イスラエル軍はガザ地区の数箇所で侵攻を始めています。ガザ市は 南と東から攻撃を受けています。イスラエル軍の部隊は昔ユダヤ人 入植地があったネッツァリーム(ガザ市の南)に向けて進軍して, ガザ地区を南北に分断しようとしています。そうなると,南からの物資 は入ってこなくなり,避難することもできなくなるのでとても心配してい ます。海からの砲撃も続いていて,ガザ市は完全に包囲された状態 です。 ガザ北部のベイト・ラヒヤにもイスラエル軍は侵攻しています。学校 2箇所が避難場所に指定されていますが,イスラエル軍に包囲されて 動けないという電話が朝から何本も入っています。昨夜からイスラエル 軍は家を出て避難しろというビラを撒いていますが,この人口密集した ガザで逃げるところなんてないし,外を歩いても空爆に巻き込まれる かもしれないので,家にいる以外に選択の余地がないのです。他に ラファも攻撃を受けていて,やはり学校が避難場所になっています。 地上軍の侵攻とともに爆撃も続いており,つい一時間ほど前にもガザ 市中心の商業地区が爆撃されて数十名が死亡しました。ガザ北部の ベイト・ラヒヤではモスクが爆撃されて30名が亡くなったようです。 またイスラム系のNGOの施設なども爆撃されています。 F16戦闘機が落とす爆弾は新型のものらしく,とても多くの負傷者を出 しています。破片を広範囲に撒き散らすタイプで,私は大勢の負傷者 を見ましたが,皆深い裂傷を負っていました。 現在,電気が来ておらず,発電機を回す燃料も不足しているため,ICU も患者を受け入れられない状態です。どこの病院も満杯ですが機能し ていません。また,ベイト・ラヒヤでは救急車が攻撃されて中の2人が 死亡しました。他でも救急車など医療機関が目標になっているようです。 もともと封鎖で物資の不足は深刻でしたが,現在は運び込むことも輸送 することもできない状態です。エジプトとの国境も封鎖されているので, ガザにはまったく物資が入っていません。本当に人道的な危機状況です。 このような事実を日本の皆さんに伝えて欲しいと思います。また,連帯 してくださる皆さんに感謝します。私たちが孤立しているわけではない ことを知るのはとても心強いことです。」 ============================================================ ★ ただちに停戦を!! 子どもたちを殺さないで!! ============================================================ 既に多くの人が傷ついています。これまでも医療関係者や援助関係者 も多く犠牲になりました。市民を守るために,緊急援助物資の搬入を 認めること,医療機関と人員を保護すること,避難する住民に避難路を 確保することが必要です。 最低限これらのことがなされなければ,まさに人道に対する犯罪が 犯されることになります。特に,子どもたちを守るための最大限の努力 するよう関係当事者、特にイスラエルに求めます。 また,国際社会,特に我が国を含めて影響力のある世界の大国が, 紛争当事者に和平のテーブルにつくよう,圧力をかけ続けることを 求めます。 今ガザへの物資の搬入は閉ざされていますが、さまざまな試みがなされて います。パレスチナ子どものキャンペーンでは、現地や海外のNGOと協力して、 可能な限りの支援活動を模索中です。そのためには資金が必要です。 ぜひ、緊急募金にもご協力ください。 ===============  ★ガザ緊急募金のお願い★ =============== 募金はパレスチナ子どものキャンペーンのホームページからも可能です。 「ガザ」と書いてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *郵便払込* −−−−− 加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン 口座番号: 00160-7-177367 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *銀行振込* −−−−− みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448 口座:パレスチナ子どものキャンペーン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジャパンネット銀行による決済 −−−−−−−−−−−−−−− オンライン寄付サイトGive One(http://www.giveone.net/) またはNGOサポート募金(http://www.janic.org/bokin/index.php ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ************************************************** 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン Campaign for the Children of Palestine(CCP) 〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603 Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394 Email: ccp@bd.mbn.or.jp URL: http://ccp-ngo.jp/ *************** 以上 From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Mon Jan 5 00:58:48 2009 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Mon, 05 Jan 2009 00:58:48 +0900 Subject: [AML 23134] =?iso-2022-jp?B?GyRCRV8xWyQ5Tyk+ZSROQ2c0ViQ/JEEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE42JkYxP2Y7diRIJSglcyVRJW8lYSVzJUgbKEI=?= Message-ID: <20090105005848.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 国際協力メイリングリストなどの皆様 重複を失礼いたします。 日比谷の年越し派遣村と、山谷の越冬「共同炊事」に参加した散文、報告です。 ●年越し派遣村でガザをおもう● 2008年1月3日、年越し派遣村にストリートミュージシャンとして参加しました。 三が日、フードバンクへのカンパだけじゃ飽き足らず、お邪魔しました。 到着後、ボランティア登録を済ませると、 派遣ユニオンの関根書記長が2,30人くらいの記者に囲まれ記者会見をしていました。 大晦日は倍の記者がいたり、いろいろな動機で参加したボランティアがいたりと、 てんてこ舞いだった、と、とあるボランティアさんが教えてくれました。 カンパについての記者からの質問に対して、関根さん。 未だ銀行口座が開けないからわからないけれど、 現金だけで一千万円ものカンパが集まった、とのこと。凄い。 昼食前の11時から30分、拡声器を借りて、コカリナを吹いたり歌ったり。 曲目は、大工哲弘『命どぅ宝』、バッハ『主よ人の望みの喜びよ』、 『竹田の子守唄』、ソウルフラワーユニオン『満月の夕』など。 ↓ブログPARADISE CITYより『満月の夕』 http://plaza.rakuten.co.jp/paradisecity037/diary/200501170000/ -♪----------------------------------------- 時を越え 国境線から 幾千里の瓦礫の街に立つ この胸の振り子は鳴らす “今”を刻むため (中略) 星が降る 満月が笑う 焼け跡を包むようにおどす風 解き放たれ すべてを笑う 乾く冬の夕 -----------------------------------------♪- 中東の平和を願って、思うこと。 2009年ウィーンフィル、ニューイヤーコンサートを指揮したダニエル・バレンボイム。 ユダヤ人の彼とパレスチナ人のエドワード・サイードがつくった若者のオーケストラ、 「ウェスト イースト ディバイン プロジェクト」。 垣根を、国境を越える音楽。そんなことを思いました。 昼食に列をなす200人くらいの人々。 ひなたでは1月5日の生活保護一斉申請に向けて、湯浅誠さんを囲んで相談会。 湯浅誠さんは、平和への結集を目指す市民の風でも、 活憲政治セミナーの講師として話してもらいました↓。 ------------------------------------------ 「湯浅誠さんと考える格差・貧困問題」の報告 「反貧困 これは『彼ら』の問題ではない」 http://kaze.fm/wordpress/?p=248 ------------------------------------------ 3日の夜には湯浅村長が要望書を提出しました↓。 「厚生労働省の責任において、1月5日以降の村民希望者全員の衣食住を確保すること」 http://hakenmura.alt-server.org/article.php/2009010320480744 ●山谷の仲間の共同炊事にみるエンパワメント● 昼食時、ボランティアさんが、「りんご4つで100円」と販売していました。 聞くと、山形県農民連の寄付のりんごを、仲間たちに配っても余るから、販売している ということ。2袋、購入。 日本へ取材に来ていたドイツ大手雑誌記者とも、りんご片手にたくさん話ができました。 昼食後、村の本部前で、山谷労働者福祉会館 活動委員会のなすびさんと再会。 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya 大学2年生の頃、平山恵先生と共にまわった山谷。 ちょうど午後、同郷の鍼灸師が治療を行っている山谷へ行く予定だと伝えると、 「一緒に行きましょう」と誘って下さいました。 その後、派遣村にエールを送りに来た山谷の10人の仲間たちと合流して、 関根委員長が村を案内下さいました。 この交流はスタディツアーの様でした。 公園脇の厚労省講堂へも行きましたが、被災地の避難所の様な状況で、 とてもエールを送れる様な感じではなく、 山谷の仲間たちからの横断幕を関根委員長に託して、 一向は山谷へ向かいました。 途中の日比谷線でリーダー格の仲間から、その哲学を聞きました。 山岡強一という日雇全協結成に尽力した先輩の「支配をみろ、人をみろ」という教え。 どんな社会構造の支配に自分がいるのか。 共に働く人間は、どんなプライドをもち、どんなスタンスでいるのか。 山岡強一経歴 http://homepage3.nifty.com/joeii/Yamaokaprofile.html 私が彼からもらった豊かさは、「共同炊事」への自信と笑い、仲間への信頼です。 そして、「寄り合い」にみる民主的な意思決定と高度な自治、 「セイファースペース」にみる人権擁護と非暴力実践です。 私の家庭も、職場も、地域の集まりも、こうでありたい。 一人ひとりの能動性を大事にする進め方。 仲間によると、派遣村は今回一回目だったので、どうしてもボランティアと村民が、 炊き出しする側、される側にわかれているように見受けられましたが、 山谷では炊き出しとは言わない、共同炊事というとのこと。 私は仲間や活動家と共に、15時からの寄り合いに参加した。 100人いるのかと思うくらいの集まり。全員参加のミーティング。 私も路上に座り、共に話を聞いて、笑ったり考えたり提起しようとしたり。 山谷では、行政の窓口がしまり、日雇いの仕事がなくなる年末年始、 1970年代から越年・越冬闘争が続いてきました。 以下、山谷労働者福祉会館のチラシより、 共同炊事、寄り合い、セイファースペースについて抜粋させて頂きます。 (((((((以下、山谷労働者福祉会館のチラシより)))))))) 「越冬闘争とは、単に炊き出しをするボランティア活動ではありません。  この厳しい冬を路上で過ごさざるを得ない仲間が中心に、力を合わせて、  生きぬくために、ともにめしをつくり、寝る場所を確保して、労働相談・  生活相談をしながら、生存権−居住権を取り戻す、派遣・フリーター・  外国人労働者と連帯して労働争議を闘う、「持たざる者」たちが  国境を越えて連帯する、そうした取り組みにつながる闘いです。」 ●共同炊事について● 「私たちは、「炊き出し」とは言わず「共同炊事」と呼びます。かつての炊き出しは、 特定のメンバーが中心になって、作る・配る人と、(行列に)並ぶ・食べる人が、 分かれていました。...私たちは、一昨年からそうした関係を打ち破ろうと、 話し合いを重ねながら、新しいやり方を模索してきました。今でも十分とはいえませんが、 基本的には、初めての人も、水平の関係(指示によって動くのではなく、 力の強い・早い人に合わせない)皆で作業を分かちあい、一緒に食べる。 行列はつくらないことを目指します。そのことを、意識した上で、参加してください。」 ●寄り合いについて● 「寄り合いとは、全員参加のミーティング・打ち合わせです。越冬中は、朝8時のセンター前、 11時の隅田川(つき山)共同炊事のあと、センター前で3時から(夕食準備前)、夕食後にまた センター前と、1日に4回やります。これは、「共同炊事」のあり方とつながるもので、 やはり特定のメンバーが会議して全体に下ろす形をあらため、水平の関係で、あらゆること、 たとえば、おかずのメニューから、現場で起きた問題点、闘いへの取り組みまで全体で 提起して、話し合い、合意の形成をていねいにつくっていこうというものです。 そのために、初めての人も、同じ立場で参加、発言できる場作りに、努力しているところです。」 (((((((((((((((((チラシからは以上))))))))))))))))))))) ●セイファースペースについて● 15時からの寄り合いでは、以下の議題が話し合われました。 1, パレットについて、 2, 寝床について、 3, 荷物の預かりについて、 4, 19時〜の映画「山谷やられたらやりかえせ」上映について、 5, セイファースペースについて 自主的に司会と書記が決まり、議事はトントン進みます。 具体的な提案と、細かい修正の意見、すり合わせ、決議という流れ。 ダンボールが必要か、在庫はどうか、誰が担当となるか。 昨日パレットという板を敷かないで寝た仲間は寒くなかったか。 オモテは寒かった。シートの中は大丈夫だ。 朝の寄り合いでの継続審議案件を確認し、皆で調理や調達の段取りを決めていきます。 荷物の預かりの仕組みも、新参者にわかりやすいよう解説します。 女性の支援者より、セイファースペースという今年始めた試みについて、 解説がありました。 この考えは、文字通り、誰もが安全に気持ちよく暮らせる場をつくっていこう、 というもの。 「女性の仲間たちもいる、だから、セクハラは無しで。  男性でも頭ごなしに否定されて嫌な思いをした仲間もいる。  そうじゃなくって、皆と繋がって、闘うんだ。ホントの団結ができるように。」 セイファースペースの考えは、仲間の合意になっている様で、解説後、拍手が起こりました。 今晩のメニューの唐揚げ酢豚。 ケチャップは入れるのか、砂糖にするのか味醂にするのか。 15釜炊けば、洗い油も足りるのか。 細かな段取りを、言いたいこと言って、妥協と合意しながら決めていきました。 釜ごとのリーダーを決めていく。 初めて参加の仲間にも担える様、声をかけていく。 本当に楽しかったです。 ●鍼一本の革命〜鍼灸師のまなざし● 越冬闘争、共同炊事の現場となる(財)城北労働・福祉センター前の路上。 福祉センター ⇒ http://homepage3.nifty.com/johoku/ センター建物にシートを張って、その中で、一人治療を続けるある鍼灸師。 私の同郷の尊敬する友人です。 「腰痛」と大書きしたTシャツを着て、治療と相談に勤しむ友人。 待合スペースのパレット上の布団では、倒れこんでいる仲間。 予約の合間に手紙を渡し、4〜5分話すことができました。 彼、いわく、 共同炊事、とても大きなメリットがあるけれど、 動けぬ者へのプレッシャーもある、とのこと。 病で床に伏す仲間を「怠けているんではないか」とみる視線。 寝ている者が感じるプレッシャー。 ついそこに寝ていた仲間も、居づらくて、出て行ってしまった、とのこと。 厳しい越冬。そういう厳しさがあるのかもしれない。 けれど、きっとやさしさもあるのだろうと思いました。 何より、そうした人へのまなざしを持つ者が共にかかわっている、 この越冬闘争のあたたかみを感じました。 大学時代に学んだ地域ワークショップでのファシリテーション。 その場に来れない人のことを思うこと。 一番ゆっくりな人、一番低所得の人、一番ハンデのある人を思うこと。 ロバート・チェンバースの参加型開発アプローチとその言葉を思い出しました。 曰く、「Putting the last first」。最後の者を最初へ、。 曰く、「Whose reality counts? Putting the first last」。 誰のリアリティを考慮するのか?(支援者だとかの)最初の者を後へ。 PLA (Participatory Learning and Action:主体的参加による学習と行動)。 これも大学時代に山谷の仲間から学んだことでした。 日々のこうした実践の過程に、一人ひとりの、そして集団のエンパワーメントがあるんだと。 ●朝日新聞12/29報道より『厳冬生き抜け 山谷』● 「日雇い労働者の街、東京・山谷地区で28日、年越しに向けた「共同炊事」が始まった。  仕事がなくなる年末年始、路上生活を余儀なくされる人も。  この日は労働者と支援者ら約80人が献立の決定から調理まで  一緒に取り組み、約300人分の豚汁を手際よく作りあげた。」 ●最後に協力のお願い● 【フードバンク 山谷(やま)農場】 〒384-1102 長野県南佐久郡小海町大字小海3715番地 ヒルサイドコーポ102号室 電話:090-1436-6334(午前中) FAX:050-3354-8341 メール:nyoro(a)beige.ocn.ne.jp((a)を@に変えてください) 担当:事務局 藤田 寛(ふじた・ひろし) 【年越し派遣村】 -ボランティアスタッフ -ストリートミュージシャン・大道芸人 -物資カンパ 飲料水、インスタントカイロ、新品の下着などをお願いいたします。 恐れ入りますが、派遣村まで直接お持ちください。 -金銭カンパ みずほ銀行銀座支店 普通 2692964 派遣村寄付金口座 弁護士 棗 一郎 【山谷労働者福祉会館】 米、野菜、調味料、その他食材、毛布、衣類 (なかでも防寒着、下着、靴下、男物をくだされば幸いです)、 靴、石けん、カイロなどの日用品。 ---> 送先: 〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 山谷労働者福祉会館 現金--> 振込先・山谷労働者福祉会館運営委員会 郵便振替口座 00190-3-550132 ●以上です● Peace of I.平和は私からはじまる。 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● From globalwatch at wanadoo.fr Mon Jan 5 01:24:18 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Sun, 4 Jan 2009 17:24:18 +0100 Subject: [AML 23135] =?utf-8?B?RndkOiDmrKHlm57jga7mipforbDooYzli5U=?= References: <09B66E16-8050-4902-8BD1-621872E28E03@orange.fr> Message-ID: > >> >>> >>> コリンです。 >>> >>> デモの数の修正をします。 >>> パリは、数字数えの時点以降まだまだ人が到着 >>> したようです。約5万。リヨン:4万、トゥールー >>> ズ:2000など、全国で20万人がデモしました。 >>> >>> イギリスも同様で、ロンドンも4万から5万。マン >>> チェスター:4000、エディンブルグ:3000などです。 >>> >>> イスラエル軍による地上部隊の侵攻は、今後ま >>> すます大きな被害と犠牲者を生み出すことが予 >>> 想されます。 >>> 各国、それぞれ、様々なレベルでの調整が困難 >>> だとは思いますが、フランス、イギリスでは、 >>> 次回の大きな抗議行動を1月10日(パリは15時)に >>> 定めました。まだ完全な世界統一行動までには >>> いたらずとも、多くの世界の都市のデモがこの >>> 日程で、同時抗議行動ができれば、パワーアッ >>> プできると思います。 >>> よろしくお願いします。 >>> >>> >>> >> > From keikokana at gmail.com Mon Jan 5 01:49:28 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Mon, 05 Jan 2009 01:49:28 +0900 Subject: [AML 23136] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUAlaSUkISYlaSVeTWgyLUZiRGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEjMSMxN24hIjlWMWkkZEBvS1c8VERJRWkbKEI=?= Message-ID: <20090105014730.03FE.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139561-storytopic-1.html ノーベル平和賞受賞者で、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が11 月に沖縄を訪問することがこのほど内定した。ダライ・ラマ氏の沖縄訪問は初め て。同氏は滞在中、沖縄戦戦没者への追悼や講演を行う予定。「ダライ・ラマ法 王沖縄招聘(しょうへい)委員会」(長嶺信夫代表幹事)が現在、招聘に向け県 内各界に協力を呼び掛けるなど作業を進めている。同委員会は「世界の恒久平和 を希求する県民の思いを、広く世界に発信したい」と話している。 委員会は昨年からダライ・ラマ法王日本代表部事務所と招聘日程を調整するなど 作業を進めていた。昨年11月には来日中のダライ・ラマ氏と福岡県で長嶺代表 幹事らが直接面会も果たしている。 委員会は3日までに県内各界関係者に招聘計画の趣意書を送付し、協力を求めて いる。 委員会はダライ・ラマ氏に県内滞在中、南部戦跡で沖縄戦犠牲者に対して祈りを ささげてもらうことや平和についての講演を依頼している。 医師の長嶺代表幹事は「沖縄の戦跡は現在世界の恒久平和を祈念する多くの人た ちの心の原点となっている。この沖縄の地で戦没者の御霊(みたま)を慰霊し、 世界に恒久平和の願いを発信することは極めて有意義なことだ」とし「ノーベル 平和賞を受賞したダライ・ラマ氏の招聘を通し、平和のありがたさを沖縄の地か らアピールしていきたい」と話した。 ダライ・ラマ14世は1935年生まれで、40年に即位。中国人民解放軍の虐 殺に反発する僧侶の抵抗運動がチベット全土に拡大したチベット動乱最中の59 年3月、インドに亡命した。以来、インド北部ダラムサラを拠点にチベット自治 政府樹立運動を指導。 後略 -- keiko kanazawa From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jan 5 03:13:05 2009 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 5 Jan 2009 03:13:05 +0900 (JST) Subject: [AML 23137] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+LkB0RmIzVSRPWUdDV0hvMzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQhVjtgSzQhVyRyNHtALjt2PEIyPSQ3NV89UDE/RjAkck1eGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCg5fiRiJCYkSCQ3JD8hVyRIOVNMWk9CR247YRsoQg==?= Message-ID: <20090104181305.8068.qmail@web2410.mail.tnz.yahoo.co.jp> [特定失踪者問題調査会NEWS 736](21.1.5) ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ ■飯倉公館事件 荒木和博 これも何度も書いていることですが、拉致問題の本質を象徴することなのでご存じない方のためにもう一度書いておきます。第1次小泉訪朝の平成14(2002)年9月17日のできごとです。 この日、私たちは衆議院第一議員会館の会議室にいました。拉致議連の役員、家族会、救う会、そしてマスコミの人たちで立錐の余地も無い状態でした。 そんな中で首相官邸から「8件11人(当時政府が認定していた拉致被害者)全員の消息を伝えるので平壌と連絡のとれる外務省に来てもらいたい」という連絡が伝わりました。外務省で報告をしたいという官邸からの申し出は前日16日にもあったのですが、そのときは「報告があるならこちらに持ってきてもらいたい」と断りました 。この日は「全員の消息を伝える」と言われたので半信半疑ではありましたが承諾したのです。場所は外務省の麻布飯倉公館とのことでした。 確かはとバスだったと思いますが、貸し切りバスが1台、議員会館前に着いたのは15時でした。「随分手回しがいいんだな」と感じました。前から用意がされていたということでしょう。 飯倉公館は外務省のゲストハウスで賓客の接待などに使われる豪華な建物です。地下の貯蔵庫に8000本のワインがあることでも有名です。 私たちは広いホールのようなところにしばらく待たされてから一家族ずつ別室に通されました。最初は横田めぐみさんのご両親と双子の弟さんが呼ばれました。佐藤会長と私も同席しました。伝えたのは植竹繁雄外務副大臣。「亡くなっています」という言葉を聞いたとき、文字通り頭が真っ白になりました。自分がやっていたこ とでめぐみさんが殺されたのではないか、自分は人殺しをしてしまったのではないか、そんな思いにただ呆然とするだけでした。あのときの情景はおそらく死ぬまで忘れないと思います。同様にして有本さん・市川さん・増元さんのご家族に「死亡」が伝えられ、蓮池さん・奥土さん・地村さん・浜本さんのご家族には一括して「生 存」が伝えられました。 このあたりの詳細は私の編著『拉致救出運動の2000日』(草思社刊)にも書きましたし、同書と横田早紀江さんの著書『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』(草思社刊)を原作にしたテレビ東京制作のドラマ(平成15年5月放送『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』)でも描かれていますのでここでは省略します。とも かくこのとき、政府は単に北朝鮮が「死亡した」と言ってきただけの話を「確認した」こととして家族に伝えたのです。 同行者も救う会は佐藤会長と私(当時事務局長)の2人だけで、拉致議連が当時会長だった石破茂議員、副会長だった米田建三議員、事務局長だった平沢勝栄議員の3人に限られ、幹事長である西村眞悟議員や事務局次長の松原仁議員ら野党議員は排除されました。 翌日、外務省に行って糺したところ、この情報は何の確認もせずに単に北朝鮮の情報をそのまま伝えただけだということが分かりました。また、9月19日付の朝日新聞は北朝鮮側が日本側に伝えた「死亡」の日付をすっぱ抜きました。実は17日朝、北朝鮮から渡された情報に「死亡」の日付が記されていたのです。しかし飯倉公館 では家族が「何時死んだのですか」と聞くと、この宣告をした福田康夫官房長官と植竹繁雄外務副大臣はどちらも「分かりません」と言って答えませんでした。 その日付は例えば平成2(1990)年に目撃証言のある市川修一さんの「死亡」が拉致された翌年の昭和54(1979)年9月4日であるなど不自然なものが多く、これを見たら私たちも家族も即座に「この情報は嘘だ」と言ったに違いないものでした。「分かりません」というのは「死んだ」という情報を確定情報にするための策動だった のです。しかも、私たちが飯倉公館に隔離されてマスコミとの接触が全くできない状態で、平壌からは何人生存、何人死亡という情報を流し始めました。情報に飢えていた受け手(国民)が否定をする人もいない中でこの情報を確定として受け止めても仕方ないでしょう。 そのような周到な準備があったために、9月17日に「8人死亡」で日本中を駆けめぐった情報は容易にひっくり返せませんでした。まさか政府がかくも重大なことで嘘をつくとは思ってもいなかったこちらが甘かったとも言えるのですが、これはまさに日本政府が拉致被害者家族と支援者、もっとはっきり言えば国民にしかけた情報 戦でした。 もし家族がマスコミの前にいるところで、しかも「北朝鮮がこう言っています」という情報を、「命日」まで含めて伝えられたらどうでしょう。もちろんショックには違いありませんが、「何も確認できていないし、この間まで『拉致はでっち上げ』と言っていたのだから信用できない」ということになったはずです。マスコミも 少なくとも「死亡」を確認された事実としては流さなかったでしょう。 当時の政府がやろうとしていたのは「死亡」を既成事実化し、「生存者」の家族と「死亡」を伝えられた家族を分断することで救出運動を抑え込み、「あとは全て日朝国交交渉の中で話し合う」ということにしてしまうことでした。こうすれば日朝国交正常化にブレーキを掛けるものは誰もいなくなります。 これが日本政府が日本国民に対して行ったことです。私は後で振り返って、国家権力の恐ろしさに背筋の凍る思いでした。そしてそれは同時に、自分が政府に対してどう向き合わなければならないかを考えるきっかけを与えてくれました。 私は救出運動の中でこんなことを何度か体験してきました。今後また機会を見て書いていきたいと思います。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6015KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From globalwatch at wanadoo.fr Mon Jan 5 06:46:18 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Sun, 4 Jan 2009 22:46:18 +0100 Subject: [AML 23138] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: 複数のMLに同時にお送りします。 重複される方、恐縮です。 コリン ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下のサイトで、5万人を超えた3日パリのデモの 様子がわかります。 以下の人たちのインタヴューもあります(仏語) オリヴィエ・ブザンスノ(LCR=革命的共産主義連盟) ステファン・エッセル(90歳を超えた元フランス大 使、48年の国連人権宣言の起草に寄与した) モーリス・ラフジュス(ユダヤ系の左翼理論家) ナフラ・シャハル(CCIPPP) など http://www.dailymotion.com/video/k74gX8t2S8olIOTP9z From globalwatch at wanadoo.fr Mon Jan 5 08:05:20 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Mon, 5 Jan 2009 00:05:20 +0100 Subject: =?UTF-8?Q?Re:_[AML_23123]_Re:_=28=3D^o^=3D=29/=E3=83=87=E3=83=A2?= =?UTF-8?Q?=E3=82=AF=E3=83=A9=E3=82=B7=E3=83=BC=E3=83=BB=E3=83=8A?= =?UTF-8?Q?=E3=82=A6=EF=BC=81=E3=81=AE=E3=82=AC=E3=82=B6=E7=89=B9?= =?UTF-8?Q?=E9=9B=86=E3=80=80=E5=AD=97=E5=B9=95=E5=8B=95=E7=94=BB?= =?UTF-8?Q?=E3=82=92=E8=BC=89=E3=81=9B=E3=81=BE=E3=81=97=E3=81=9F?= In-Reply-To: References: <009e01c96e4c$4ceed460$0300a8c0@No8> Message-ID: <4A963483-F3F8-472C-8DC8-9C0E9CEF63A6@wanadoo.fr> コリンです。 そうですね。このNYの独立放送局デモクラシー・ナ ウ!のディスカッションは、グローバルによくまと められて、事態の経過がよくわかりますね。 一局面を見たとしても、ガザ封鎖をしている状態 で、停戦とは言えないというウリ・アヴネリの主張 通り(http://contreinfo.info/article.php3?id_article=2454)で、 また『ハアレツ』(http://www.haaretz.com/hasen/spages/ 1051211.html)でも報道されていましたが、停戦期間が 終わった段階で、再度結ばれた48時間の休戦協定を 破って、イスラエルが空爆を開始したことも念頭に 入れておけば、この番組は非常に分かりやすいと思 いました。 ぜひ、イスラエル/パレスチナ問題がよく飲み込め ていない人には、絶対おすすめの番組です。 中野さん、翻訳お疲れ様でした。 Le 4 janv. 09 à 12:01, Family Kimura a écrit : > > 中野さん > 木村です。 > こんなにもガザをめぐる討論で > 納得のいく映像を見たのは > 初めてです。しかも字幕つきで。 > ありがとうございました! > 岡さんから刻々をおくられるガザからの > 緊急メールを共に、広く伝えなければ、 > と思いました。 > ----- Original Message ----- From: "Makiko Nakano" > > To: "AML" ; <'marhaba-p@freeml.com'>; > > Sent: Sunday, January 04, 2009 6:10 PM > Subject: [AML 23121] (=^o^=)/デモクラシー・ナウ!のガ > ザ特集 字幕動画を載せました > > > 岡さん > すばやい翻訳をありがとうございます! > 動画ではなかなか速報はできませんが、私たちも > 超特急でストリーミングをやっ > てみました。 > > NYの独立放送局デモクラシー・ナウ!で12月29日に > 放送された、イスラエルのガ > ザ攻撃をめぐるディスカッションを字幕つきでス > トリーミングしました。現地の > 映像も入っています、ぜひご覧ください > http://democracynow.jp/subomov/20081229-1 > > 全部で46分の番組のうち36分しかできていません > が、次々に事態が進展するので > できるところまででアップすることにしました。 > > ゲストは、ガザ地区からガザ市のムーサ・エル > ハッダートと、ラファのフィダ・ > キシュタの2人、西岸地区のラマラからは独立系議 > 員で大統領候補として出馬し > たこともあるムスタファ・バルグーティ、イスラ > エルからはテルアビブ在住のハ > アレツ紙記者ギデオン・レビ、米国からはエレク > トリック・インティファーダ挙 > 動設立者のアリ・アブニマーと、さまざまな立場 > からの現状分析が聞けます。 > > > *ムーサ・エルハッダート(Dr. Moussa El-Haddad) ガ > ザ市在住の元外科医  > 有名ブロガーのライラ・エルハッダート‘Raising > Yousef’の父 > > *フィーダ・キシュタ(Fida Qishta) ジャーナリス > ト、国際連帯運動(IMS)の > ガザ地区の世話人 > > *ムスタファ・バルグーティ(Dr. Mustafa Barghouti)ラ > マラ在住のパレスチナ > 立法評議会議員、ファタハに対抗する民主派の政 > 治家 > > *ギデオン・レビ(Gideon Levy) イスラエルのハア > レツ紙の記者 > > *アリー・アブニマー(Ali Abunimah)米国在住 エレ > クトロニックインティ > ファーダThe Electronic Intifadaの共同創設者。 One > Country: A Bold > Proposal to End the Israeli-Palestinian Impasse (『一国家解 > 決 出口のな > いイスラエル=パレスチナ紛争を終結させる大胆な > 提案』)の著者。29日のガー > ディアン紙に‘We Have No Words Left’ を寄稿 > > 中野真紀子@ > http://democracynow.jp/ > > From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Jan 5 09:52:56 2009 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 5 Jan 2009 09:52:56 +0900 Subject: [AML 23140] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVRJWwlOSVBJUo7VEwxPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkKyRpJE4lXCUkJTMlQyVIOEYkUyQrJDEbKEI=?= References: <10C96C3FF4C62Btohoho@t-t-japan.com> <495DF765.6060101@mb.infoweb.ne.jp> <14C96D01BF3779tohoho@t-t-japan.com> <495ECB54.4080109@mb.infoweb.ne.jp><18C96D4D9A8EBBtohoho@t-t-japan.com> <4960C6EB.2050302@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <005501c96ecf$f2b8c210$640ba8c0@your161476af33> 高橋亨様 ユダヤ人であるマルクスは 「労働者は祖国をもたない。もたないものを奪い取ることはできない」 と述べています。 これが原点ですね。                           (石垣) >>>  パレスチナ難民たちは、ユダヤ国家イスラエルが嫌いだから出て行ったの >>> ではなく、土地を奪われて強制的に追放されたり、虐殺を逃れて避難してい >>> ったわけでしょう? >> >> ここです。181決議と言うのは「ユダヤ国家・ユダヤ人の国」を認めてしまった >> のです。これの業罪をどう評価するかと言うことです。 >> 「民族自決・国民国家」の概念がもっともその悪性を示す部分です。 > >  確かに、もともと多民族混住の地だったパレスチナに人工的「ユダヤ人国 > 家」の建設を認めてしまったことこそが国際社会の最大の過ちだったと言え > るでしょうね。 >  ユダヤ人の中でも、マルチン・ブーバーやハンナ・アーレントといった思 > 想家たちは「ユダヤ人国家」の建設に強く反対したのです。「ヨーロッパの > 国民国家で排除された自分たちユダヤ人が、強引に移民・入植活動をおこな > い、ユダヤ人の新しい国民国家をつくってしまえば、先住パレスチナ人との > あいだに摩擦を生み出し、ついには排除と追放をする側に回ってしまうだろ > う」と懸念したからです。 > http://palestine-heiwa.org/note2/200810021429.htm > >  残念ながらその後の推移はまさに彼らの懸念どおりになってしまいました。 > >> アラブ人を虐殺したのはイスラエル国家だけではない、ユダヤ入植者のテロリス >> ト集団もそうです、そうしたテロリストがイスラエルの権力の中枢にももぐりこ >> んでいった。 > >  一部のテロリストがイスラエルの権力を変質させたわけではなく、国家テ > ロはイスラエルが「ユダヤ人国家」と自己規定したことの必然的帰結であっ > たと思います。 >  イスラエルの人口700万人のうち約2割はパレスチナ人なのですが、彼ら > はユダヤ人のみを優遇する法律や政策によって「二級市民」扱いされ、さま > ざまな差別・迫害にさらされ続けています。 > http://palestine-heiwa.org/site/200412090115.htm > >> イスラエル・アラブ人民・国際社会人民の中にパぺ氏のような国家概念が生まれ >> るまでは、難しい、、、。(もっともこれは私が国民国家に失望しているだけな >> のかも) > >  今はイスラエルが圧倒的軍事力によって優位に立っていても、不義の戦争 > によって憎悪と怨恨の拡大再生産を続けている限り、いつかは破綻します。 >  破滅的な結末を避けるためには、イスラエル自身がパペ氏の言うとおり、 > ユダヤ人だけを優遇する法制度を廃止し、パレスチナ人にも平等な権利を保 > 障する民族共生国家に生まれ変わる以外に方法はない。 >  いずれにせよ、「ユダヤ人だけによる、ユダヤ人だけのための国家」とし > てのイスラエルは消滅するしかないということです。 > > -- > > From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 5 11:14:23 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 05 Jan 2009 11:14:23 +0900 Subject: [AML 23141] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlYSVqJSs7JUtaTk47djRbTVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEE5VEYwGyhC?= Message-ID: <49616CFF.6070700@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月5日 札幌の行動です。 * ********************** <あすの緊急行動> ●午後4時アメリカ札幌領事館前に集合→参加者アピール→抗議声明文読み上げ →声明文を大使館員に手渡す→今後の相談→午後5時前散会 ●目印はパレスチナの国旗 ●抗議プラカード自由、服装自由(パレスチナのハッタ、カーフィーヤは連帯の しるし) ●ただし届出デモや届出抗議集会ではありません。各自責任を持って行動・参加 してください。 ●松元が呼びかけ人ですが、主催組織はありません。とりあえず「ガザ空爆と地 上戦の即時無条件停止を求める札幌市民有志」としておきます。 ●アメリカ札幌領事館(円山公園入り口の手前を右に50メートル) 札幌市中央区北1条西28  Tel:011−641−1115 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 5 11:19:39 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 05 Jan 2009 11:19:39 +0900 Subject: [AML 23142] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSgla0JnO0g0WzkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCFKS1xGfDhhOGUbKEI2GyRCO35IPiFLGyhC?= Message-ID: <49616E3B.10607@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月5日 イラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)のMLから転送です。 ----------------------------------------------------------------------- 皆さま 新年を迎えましたが、日本も世界も新年のお祝いをしているような状況ではないようです。 年末12月27日からガザ空爆を開始したイスラエルは本日未明ガザに地上軍を侵攻させました。 空爆によりガザでは既に400人以上が亡くなり、2千人を超す人々が傷ついています。国連の控えめの発表でも死亡者の20%は民間人です。イスラエルはガザ民衆がハマスのロケット攻撃を容認(?)している限り空爆は止めない、民間人が死亡し、傷ついても責任を負わないと述べています。完全な国際人道法違反です。 イスラエルは今回の攻撃をハマスのロケット弾攻撃に対する自衛措置だと言っていますが、ウソです。イスラエル紙ハアレツさえ、今回の攻撃は6ヶ月前から準備されていたものだと報道しています。ガザを包囲−攻撃しヨルダン河西岸と完全に分離させ、再占領を企てようというのが狙いです。 イスラエルの攻撃は本日未明より新たな段階に入りました。イスラエル地上軍のガザ侵攻です。これがガザ民衆に新たな、より凄惨な犠牲をもたらすことは明白です。地上攻撃を直ちに止めさせなければなりません。そのために私たちにできること、それが限られたものであったとしても国際社会はイスラエルの蛮行を許さない、ガザ民衆の虐殺は許さない、というメッセージをイスラエルに示さなければなりません。 そのため緊急ですが明日、午後6時半イスラエル大使館に対する抗議行動に取り組みます。 できる限り多くの方々の参加を要請します。 (集合時間)1月5日 午後6時半 (集合場所)地下鉄麹町駅 イスラエル大使館への出口に近い改札 (多分、5・6番出口) (用意するもの)各自、プラカードなどを用意してください。           Don`t Kill           Stop Air Bombing           Withdrew Ground Troops etc           日本語のスローガンでよいと思います。 (その他)他のグループも抗議行動を組むかも知れません。その時は調整します。          平和と生活をむすぶ会  矢野秀喜 ---------------------------------------------------------------------- From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 5 11:40:49 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 05 Jan 2009 11:40:49 +0900 Subject: [AML 23143] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYzWExkJE48K00zJHI1YSRhJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslaiVVJSklayVLJSIkTjNYPFQkPyRBIVclLCU2OTY3YkhzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnFAPExAGyhC?= Message-ID: <49617331.5080801@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月5日 イラク世界民衆法廷WTIのMLから転送です。 1月4日付、「学問の自由を求めるカリフォルニアの学者たち」(「9.11」以後の 学問の自由に対する侵害に対して発言・行動してきた、カリフォルニアの研究機 関に勤務するアラブ、ムスリムなどの研究者たち100人ほど)が、イスラエルの ガザ攻撃でイスラムの大学や教育施設が目標とされていることに、最大限の強い 言葉で非難しています。イスラエルの戦争犯罪と人権侵害を非難し、大量爆撃で 数百の人々が死んだことを非難し、特に教育施設の破壊に唖然とすると述べてい ます。 具体的には、12月27日に、ミサイル攻撃によって、下町のガザ訓練学校の生徒た ちが攻撃され8人が死に、19人が負傷したこと、29日に、イスラム大学が爆撃さ れ、科学資料室や図書館が破壊されたことなどをあげています。 ************************************* Statement, California Scholars for Academic Freedom, 4 January 2009 California Scholars for Academic Freedom, a group of 100 scholars at 20 California institutions of higher learning, condemns in the strongest possible terms the Israeli attacks on the Gaza Strip that have targeted the Islamic University and other educational sites. While we decry Israeli war crimes and violations of human rights, and condemn the massive Israeli bombardment of Gaza which has caused hundreds of deaths, as educators in California institutions of higher learning, we are especially appalled at the destruction of educational institutions and student casualties. On 27 December, Human Rights Watch reported that an Israeli air-to-ground missile struck a group of students leaving the Gaza Training College, adjacent to the headquarters of the UN Relief and Works Agency (UNRWA) in downtown Gaza City, killing eight students and wounding 19 others. Two days later, on 29 December 2008, Israel bombed the Islamic University of Gaza, destroying the science laboratory block and destroying or damaging other blocks of buildings, including the library. Although Israel has claimed that the science laboratory facilities were used as "a research and development center for Hamas weapons," this claim has been denied by officials of the Islamic University, and according to the New York Times of 1 January 2009 Israel has not produced any evidence for its claim. These direct assaults on Palestinian students and educational institutions are only the latest chapter in Israel's ongoing denial of the right to education guaranteed in international conventions. Since the first uprising in 1987, Israel has systematically frustrated or denied Palestinian students their right to study, not just in the occupied territories, but at universities abroad, as most recently demonstrated by the Israeli government's refusal to allow students awarded prestigious Fulbright fellowships to leave for the United States. University students living in Gaza have not been able to leave in order to attend universities throughout the world, let alone Birzeit University, and students in the West Bank itself have to negotiate roadblocks and checkpoints to get to their classes -- often never making it. The background to the current crisis is too complicated to detail in a press release. It is, however, important to note, first, that under international law, Israel is still an occupying power, maintaining control of Gaza's borders, air and water space. It has completely isolated Gaza and wrought a humanitarian catastrophe, as noted by UN Special Rapporteur Richard Falk. Second, the current bombing campaign by Israel constitutes collective punishment, which is a violation of international law. Third, Hamas won the majority of seats to the Palestinian Legislative Council in the internationally acknowledged fair election of January 2006. As California Scholars for Academic Freedom, we will continue to play our mandated role to educate the international public about the right to education and the egregious violation of that right by the Israeli government. We will participate in campaigns aimed at exerting pressure on international authorities and the governments of Israel and the US to implement an immediate cease-fire and begin preparations for an end to the blockade and the occupation of Gaza and the West Bank. We insist that Israel has the responsibility to ensure the right to education as mandated in the International Covenant on Economic, Social and Cultural Rights, which Israel ratified in 1991. The undermining and disruption of Palestinian education as a result of the deliberate destruction of academic facilities constitutes a violation of a basic human right that will have long-term negative political, economic, and humanitarian ramifications for all people involved. California Scholars for Academic Freedom is a one-year-old group of 100 academics who teach in 20 California institutions. The group formed as a response to various violations of academic freedom that were arising from both the post-11 September 2001 climate of civil rights violations and the increasing attacks on progressive educators by neo-conservatives. Many attacks were aimed at scholars of Arab, Muslim or Middle Eastern descent or at scholars researching and teaching about the Middle East, Arab and Muslim communities. Our goal of protecting California Scholars based mainly in institutions of higher education has grown broader in scope. We recognize that violations of academic freedom anywhere are threats to academic freedom everywhere. From anajoana at nifty.com Mon Jan 5 11:45:53 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 5 Jan 2009 11:45:53 +0900 Subject: [AML 23144] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRoJGohSiQ9JE4jMiMzISQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjNCFLISElXyU1JSQlayROMSskTkNmJCskaRsoQg==?= Message-ID: <004e01c96edf$ba42c470$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ミサイルと砲弾が雨のように降り注ぐ中、ガザのアブデルワーヘド 教授から続報です(英語原文末尾)。 UNRWA職員、フサイン・アル=アイディ氏の重傷を負った家族5人が、 戦闘のど真ん中にとどめおかれ、イスラエル人以外の者は近づけません。 世界の人権団体に、緊急アクションを起こしてくれるよう、訴えています! 聞き届けてください! 転載・転送してください! *********************************************************** 【メールその23】 日時 : 2009年1月4日(日)18:15 件名 : フサイン・アル=アイディ、戦闘の只中に釘づけ! フサイン・アル=アイディはガザ市東部在住のパレスチナ人(58歳)。 今の場所に25年以上、住んでいる。自宅は野菜畑の真ん中に位置 している。彼はUNRWAの職員だ。彼は今、一部屋に、自分の家族 20人と、彼の二人の兄弟の家族たちとともにいる。彼らは、狭い部屋で 電気も水も食糧も電話もないまま、すし詰めになっている!彼の周り には何もない、あるのは戦場だけ。昨夜10時半、アル=アイディ氏は 戦闘の真っ只中におかれ、砲撃が自宅に着弾、家族5人が負傷した! 彼は負傷者を救出するため救急車をよこすよう訴え続けているが、 叶わない。負傷者を、そして可能ならば家族全員を救出するために、 彼のもとに救急車を送ってくれという訴えはこれまでのところ、すべて 失敗に終わっている!周囲1キロ半以上をイスラエル軍が完全に コントロールしており、イスラエル人以外、誰もアル=アイディ氏の もとにたどり着くことができない! この状況は、どこの国でもいい、 人権団体が緊急に人道的行動をおこすことを必要としている! ガザには電気も水もない。食糧もわずかしかない。私は発電機が まだ稼動するのを幸いに、世界に発信している。爆弾が雨あられと 私たちの上に降り注いでいる。そして不運にも、アル=アイディ氏は 戦闘のど真ん中にいるのだ! 【メールその24】 日時 : 2009年1月4日(日)19:41 件名 : ミサイルの雨と真っ暗闇のガザ ガザで、私たちは、雨のように降り注ぐミサイルと砲弾の集中砲火の 真っ只中にいる!今は完全な暗闇だが、その闇を破って無人飛行機や ヘリコプターの唸る音が聞こえてくる。通りは無人だ!ときどき、 救急車と消防隊のサイレンが聞こえる! ガザ北部の市民は自宅からガザ市西部に逃げ、ゼイトゥーン地区の 者たちは西部に逃げている!市民にはなすすべがないというのに、 彼らのことなどおかまいなしだ! 彼らを守るものは何もない。今日、 救急医療士3人が死ぬ。ほかの命を救おうとしているさなかだった。 一昨日も、医師1人と救急医療士が殺された。今夜、携帯の電話網は 完全に麻痺している。地上電話は、回線状態は悪いが通話可能だ! 夜明け前、ガザの空のいたるところに黒煙の雲があった!わぁぁぁぁぁ、 たった今、足元で地面が揺れた!ボーーーーーーン! ----- Original Message ----- Sent: Monday, January 05, 2009 1:15 AM Subject: Hussain al-Aiedy is stuck in the middle of the fight! Hussain al-Aiedy is stuck in the middle of the fight! Husain al-Aiedy is a Palestinian (58 years of age) lives to the east of Gaza city. He has been living in the same place for more than 25 years. His house is located in the middle of green fields. He is an UNRWA employess. He is now in one room with 20 others of his family, and families of two of his brothers. They are packed in one small room without electricity, water, food or telephone! just nothing around him except a battlefiled. Last night at 10:30 p.m. Mr Al-Aiedy was caught in the middle of the fight and a shell landed in his house to injure five of his family! He has been appealing to have an ambulance to evacuate the injured but in vain. All appeals to send him an ambulance to evacuate the injured and if possible, the rest of the family, have failed so far! At a circle of more than one and half kilomteres the Israeli army is in total control, thus no one can reach Mr Al-Aiedy except the Israelis! This situation needs an urgent humanitar! ian action by human rights organizations from anywhere! There is no electricity, water and a little food in Gaza. I am still taking the advantage of a generator that I operate by diesel to contact the world. Bombs fall like shower on us. Unfortunately, Mr Al-Aiedy is in the heart of the battle! ----- Original Message ----- Sent: Monday, January 05, 2009 2:41 AM Subject: Rain of missles and utter darkness in Gaza In Gaza, we are caught in a rain of missles and a barage of artillery shells! Its totally dark right now but it is interrupted by a buzzing sound of unmanned planes and heliocapters. Streets are deserted! Between now and then, we hear sirenes of ambulances and fire brigades! Civilians flee their homes in the north of Gaza towards the west of the city, and they flee from Zaitoun neighbourhood to the Western parts! Civilains are vulnerable and who cares! They are unprotected at all. Today, three paramedics dies while trying to save lives. The dy before yesterday one medical doctor and a paramedic were killed too. Tonight, all mobile phone net have been totally paralyzed now. Land telephone lines are bad, but it is working! Before dawn, clouds of black smoke were everywhere in Gaza skies! Oooooops. right now, land shakes under us! Booooooom! Prof. Abdelwahed Department of English Faculty of Arts & Humanities Al-Azhar University of Gaza From anajoana at nifty.com Mon Jan 5 12:09:11 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 5 Jan 2009 12:09:11 +0900 Subject: [AML 23145] =?utf-8?B?44Ks44K244CA44Kk44K544Op44O844Og5aSn5a2m?= =?utf-8?B?54iG5pKD44Gr44Gk44GE44Gm77yI6Lui6YCB77yJ?= Message-ID: <006901c96ee2$fb5ab5a0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 AMLに前田朗さんが投稿された 「学問の自由を求めるカリフォルニアの 学者たち」ガザ攻撃非難声明 ([AML 23143])を見て、1月1日, ガザのアブデルワーヘド教授より、以下のメールが転送されていたのを 思い出しました。 「ガザの大学爆撃に対する学問の世界の怒りはどこにあるのか?」と題する、 ネヴ・ゴードンとジェフ・ハーパーの文章です。 イスラーム大学に対する爆撃は、学問の自由に対する侵害であり、それに 対する世界の研究者の反応の鈍さを批判しています。 以下、転送します。 転送・転載歓迎 *********************** WHERE'S THE ACADEMIC OUTRAGE OVER THE BOMBING OF A UNIVERSITY IN GAZA? By Neve Gordon and Jeff Halper The Chronicle of Higher Education, Dec. 30, 2008 Not one of the 450 presidents of American colleges and universities, who denounced the decision of the union representing British academics to promote a boycott of Israeli universities, raised their voice against the bombardment of the Islamic University in Gaza. Columbia University President Lee Bollinger who organized the petition remained silent, as did his co-signatories from Princeton, Northwestern, MIT and Cornell. Most others who signed similar petitions, like the 11,000 professors from nearly 1,000 universities around the world, also refrained from expressing their outrage when the leading university in the Gaza Strip was attacked. The artfully named Scholars for Peace in the Middle East, which organized the latter appeal, surely had nothing to say about the assault. The story was reported widely by the different news agencies, including the Chronicle. Ha’aretz noted that Israel “bombed the Islamic University and a government compound in Gaza City, key centers of Hamas power, in the third day of its aerial assault on the city.” While the extent of the damage to the university, which was hit in six different air strikes, is unknown at this moment, Ha’aretz reported that “Two major buildings were leveled to the floor… One building was main laboratories and the other was lecture rooms buildings. Each building was 4 floors high.” Witnesses said the two university structures hit today were the science-laboratory block and the Women’s Building, where female students studied in classrooms separate from those for male students. There were no casualties, as the university was evacuated when the Israeli assault began on Saturday. Virtually all the accounts agree that the Islamic University was attacked because it was a “cultural symbol” of the Hamas movement, the ruling party in the elected Palestinian government which Israel has targeted in its ongoing attacks on the Gaza Strip. Mysteriously, hardly any of the news articles emphasized the educational significance of this university, which exceeds by far its cultural or political symbolism. Established 〓 with the approval of the Israeli authorities 〓 in 1978, the Islamic University is the first institution of higher education in the Gaza Strip and still its major and most important university, serving over 20,000 students, sixty percent of whom are women. It is comprised of ten faculties 〓 education, religion, art, commerce, Shariah law, science, engineering, information technology, medicine and nursing 〓 and awards B.A., B.Sc., M.A., M.Sc. and Diplomas. Taking into account that Palestinian universities have, in UNICEF’s words, been regionalized because Palestinian students from Gaza seeking higher education are barred by Israel from studying either in the West Bank or abroad, the educational significance of this institution becomes even more apparent. These restrictions became international news when last summer, Israel refused to grant exit permits to seven carefully vetted Gazan students who has been awarded Fulbright fellowships by the State Department for study in the US. After the incident was covered by The New York Times, top State Department officials intervened to restore the students’ Fulbright fellowships 〓 although Israel allowed only four of the seven to leave, even after appeals by Secretary of State Condoleeza Rice. “It is a welcome victory 〓 for the students,” opined the New York Times in its July 8, 2008, editorial, “[and] for Israel, which should want to see more of Gaza’s young people follow a path of hope and education rather than hopelessness and martyrdom; and for the United States, whose image in the Middle East badly needs burnishing.” Notwithstanding the importance of the Islamic University, Israel has tried to justify the bombing. An army spokeswoman told The Chronicle that the buildings had been used as “a research and development center for Hamas weapons, including Qassam rockets….One of the structures struck housed explosives laboratories that were an inseparable part of Hamas’s research and development program, as well as places that served as storage facilities for the organization. The development of these weapons took place under the auspices of senior lecturers who are activists in Hamas.” Islamic University officials denied the Israeli allegations. Yet even if there is some merit in them, it is common knowledge that practically all major American and Israeli universities are engaged in research and development of military applications, and receive funding from the Pentagon and defense corporations. Unfortunately weapons development and even manufacture has become a major part of university systems worldwide 〓 a fact that does not justify bombing them. How, given the unfolding events, should academics respond to this assault? Regardless of one’s stand on the boycott of Israeli universities, anyone so concerned about academic freedom as to put one’s name to a petition, should be outraged no less by Israel’s destruction of a Palestine university. The question, then, is whether the university presidents and professors who signed the different petitions will speak out against the bombing of an Islamic University. ********************************** From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 5 12:24:08 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 05 Jan 2009 12:24:08 +0900 Subject: [AML 23146] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWs8c0c+JHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XTc6O3Y6W0g9PWokS0FKREkkNyRoJCYhKhsoQg==?= In-Reply-To: <20090104034531.00000E90.0315@zokei.ac.jp> References: <002b01c96dba$7f659c40$0374a8c0@kyabetsu> <20090104034531.00000E90.0315@zokei.ac.jp> Message-ID: <49617D58.9080803@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月5日 >それでは、なぜ、ICCで裁けという告発する運動をするのか。 >私が考える理由をいくつか列挙しておきます。 > > うかつにも、大事な理由を書き忘れました。あ〜〜私はアホだ。 第7の理由は、戦争犯罪や人道に対する罪は時効がないことです。 現在の国際情勢からいって、イスラエルの戦争犯罪人をICCで裁くことはでき ません。しかし、戦争犯罪には時効がありません。いつになるかはわかりません が、いつか、国際情勢が大きく変わったときのために、戦争犯罪の証拠をキッチ リと収集・保全しておかなければなりません。戦争犯罪・人道に対する罪の時効 不適用条約、そしてICC規程は、いずれも時効不適用を明言しています。 第一次大戦直後、ヴィルヘルム2世裁判が流産し、ドイツの軍人を裁くためのラ イプチヒ裁判や、アルメニア・ジェノサイドの責任者を裁くためのイスタンブー ル裁判が竜頭蛇尾に終わったとき、国際社会は「個人の戦争犯罪責任を裁く国際 法廷は不可能だ」と思い知らされました。 だからといってあきらめたわけではありません。第二次大戦後、連合国は史上初 の国際戦犯法廷としてのニュルンベルク裁判と東京裁判を実現しました。さらに 国連は<ニュルンベルク原則>を決議して、ニュルンベルク・東京裁判・判決の 内容を戦後国際社会の基本にすえました。そして、国際刑事裁判所ICCを作る 作業を始めました。しかし、冷戦の対立のため、ICCはできませんでした。 その後、半世紀の空白が続きました。「ICCなんて夢物語で、できるはずがな い」と決め付ける人もたくさんいました。しかし、長い空白を経て、ようやく ニュルンベルクの遺産が相続されることになりました。1997年のICC規程、そ して2002年の規程発効、ついにハーグにICCが設立されました。夢ではなかっ たのです。そのために「ICCを求めるNGO連合」に結集した世界の1000 のNGOが懸命の努力をしました。私の言葉でいえば、<グローバル市民社会が 裁く>時代を創るのです。 もちろん、まだ限界があります。いまはイスラエルの戦争犯罪人をICCで裁く ことは極めて困難です。でも、ICCをリードしてきた西欧諸国、戦争犯罪や人 道に対する罪に苦しんできたラテンアメリカやアフリカ諸国の努力、多くの NGOの努力で、小さな一歩が踏み出されました。まだまだ紆余曲折はあるで しょう。しかし、私たちの努力を続けなくてはなりません。 戦争犯罪に時効がないことは、条約やICC規程に書いてあるだけでなく、今や 国際慣習法となっています。(この原則を認めないのは日本政府くらいのもので す。) 何も努力しない人々の「できるはずがない」「ありえない」という無責任な論評 にもかかわらず、国際社会はかろうじて、かすかな光を求めて、<希(まれなの ぞみ)望>をつないできました。 そんなことは、今、ガザの人々にとって何の足しにもなりませんが、それでも、 平和運動は、悲しく深い暗闇の中に育つかすかな光を求めて、<希(まれなのぞ み)望>をつないでいくのです。私たちも。 今日、私の研究室は朝から、Joan Baez、PPM、CCR、Bob Dylan、John Lennon・・・・ (アラブの反戦歌を持っていないので) From kdesu at s308.xrea.com Mon Jan 5 12:52:51 2009 From: kdesu at s308.xrea.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Mon, 5 Jan 2009 12:52:51 +0900 (JST) Subject: [AML 23147] =?iso-2022-jp?B?IBskQkAkMyZHS0M+JCxHdyRDJEYkJCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMhISQ5JFkkRiRPIVY/QCRON1cyaCFXJE4kXiReJEs9Kl9hGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI3XiQoJGshIxsoQg==?= Message-ID: <4016.221.31.92.210.1231127571.squirrel@www.s308.xrea.com> 多分であるが「情けは人のためならず」という言葉の意味が変化してしまったのだ。 本来、この言葉の意味は 【人に情けをかけておくと,巡り巡って結局は自分のためになる】 という意味である。 このことを「諺の意味」として知っている人は多いのだろう。 クイズとして出されたなら、正解できる人の比率は半数くらいになるというデータも ある。 しかし、「諺の意味」も時代として変化する。 すでに現在においては、ほとんどすべてともいえる人が、クイズでは不正解とされる。 【人に情けをかけて助けてやることは,結局はその人のためにならない】 を、正解と「規定してしまっている」のだろう。 言葉遊びでも、比喩的表現ではなく、実践的行動として、そうするのが正しいという 「時代に変化した」という経験則と認識が「生まれた。」のだろうと思う。 これは「単に、善意の助けることができる人が少ない」という意味ではない。 国民の中には、まだ、善意のボランティア精神を捨てない人が多くいる。 しかし、その善意の行為に対する、「感謝の気持ち」は間違いなく低下している。 政府が弱者を支援するのは『当たり前』 金持ちは、金が余っているのだから『より大きい負担金を負うのが当然』 暇な人は、困っている人のために『ボランティアをすれば良い』 支援を受ける人たちの中にも、そして、周りで見ている人や評価する人の中の大多数 の人の「心の中」に、そのような気持ちが「生まれてしまった。」というのが「時代」 の変化である。 言い回し、表現力の未熟さは、読む人の「善意に解釈する読解能力」に頼るしかない のが非常にもどかしいのだが、すでに時代は 【人に情けを施しておいても、巡ることは期待できず、将来、自分のためになるとは 思えない】という「善意は立ち消えになる社会」になっているとの「共通認識」が確 立されてしまっているのだろう。 以前にも取り上げたことがあるが、今の日本の中で、非常に優れた洞察力を持ってい るひとの一人である「きっこ」さんが、きっこの予言と思われる文章を「きっこブロ グ」で公表されている。 【崖の上のビル】 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/09/post-7f72.html この予言を素直に解釈すれば、「現在の世界金融危機は、立ち直るように見えても、 結局は破滅に向かい、最後には破綻する。」との解釈になるだろう。 このブログの怖いところは、これは「きっこさんの知識・推理からの予想」ではなく 「ビジョンとして見た」という部分である。 意識のある人は、このブログを「良く理解できるまで、繰り返し読んでみるべき」で ある。 その上で、考えられることは、これは「天からの啓示」以外には解釈のしようがない という気がする。 人には自分の知る知識以上の範囲では「予測」は出来ない。 きっこさんの「この文章を書かれた経緯を素直に受け止めたならば」 これは、きっこさんの「創作」でも「予測」でも「妄想」でもないということで、きっ こさんの持っている知識の範囲からでは、生まれない「ビジョン」ということになる。 おそらくは、今日本で一番注目されているブロガーの一人であるきっこさんは「選べ れた」のであり、そこには「人間の現在の科学では解明されていない存在の意志」が 感じられる。 ということは、きっこさんの予言は当たるのだろうと考えられる。 世界の破綻が迫っている。 その時に「困っている人がいたら、助ける」 「助けられた人は、感謝し、自分も困っている人がいたら助けるように思う。」とい う「情けが巡っていき、波紋として、広がっていくことによって、善意のネットワー クが張り巡らされた社会」はなくなっているのである。 「派遣村」が評判となり、右往左往しているが、こんなものは、商店が「売れそうも ない残り物の商品」を提供し、旅館でも個人宅でも「空いている部屋を提供」しよう と思うくらいの社会であれば、「何の問題にもなっていなかった」ような出来事だっ たのかもしれない。 しかし、現実は「金にならない、部屋が汚れる、損だ、泥棒されるかもしれない。」 圧倒的多数の人が、そのように「他人という存在は、隙を見せるのは危険」との意識 を持っている。 つまり、不信感が蔓延しているのだろう。 互いに信頼関係が築けず、不信感しか持ち合えない社会において、この危機は回避す ることは出来ないし、助かる道を見いだすことも出来ないだろう。 From kdesu at s308.xrea.com Mon Jan 5 13:16:58 2009 From: kdesu at s308.xrea.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Mon, 5 Jan 2009 13:16:58 +0900 (JST) Subject: [AML 23148] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkNPJUclOBsoQg==?= In-Reply-To: References: <4811.221.31.92.210.1231058169.squirrel@www.s308.xrea.com> Message-ID: <4035.221.31.92.210.1231129018.squirrel@www.s308.xrea.com> >>つまり、当初、約50万円くらい、維持するのに毎月1万円が負担金になるというよ >>うなエーブルテレビの話を聞かされました。 > > それって一体どこの業者ですか?無茶あこぎですね。 > 説明を聞きに行った以外のケーブルテレビ業者のサイトなど見た事はありますか? > そんな金額が提示されているところはまず無いと思います。 半分、公営ともいえるような「良心的な業者」ですよ。 説明会には、役場の人も同行してきて、公民館で行われました。 何でも、その地域一帯を網羅する計画で、町の公営放送なども全世帯で受けられるよ うにしたいので、相当な金額を「町から補助金として出す」のですが、それでも、光 ケーブルの設置に数千万円というような支出が生じ、予想される新加入世帯の数から 計算すると、「それくらいの負担をお願いしなければ駄目」との説明でした。 結局は、Kの地区では、地区にある既存の共同アンテナ施設を何とかしようという方 向になっていますが、やぱり、それでも、各家庭の出費は相当な額になるような予測 が出ているようです。 田舎の方で、電波条件が良くない地域では、電波状態の良好な地域に住む人の常識は 役に立たないのですよ。 > >>ですから、反対運動をしなければ、多分、導入されてしまうと思いますよ。 > > ワンセグテレビとか配布して終わりじゃないでしょうかね。 ですから、ワンセグが「映らない地域なのです。」 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 5 13:23:32 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 05 Jan 2009 13:23:32 +0900 Subject: [AML 23149] =?iso-2022-jp?B?GyRCNzNCYiROJEokJDlxMkghSiNII08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1cjUzlWOkIhSxsoQg==?= Message-ID: <49618B44.30403@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月5日 2008年度HOWS(本郷文化フォーラム ワーカーズスクール)講座のひと つです。 http://www3.ocn.ne.jp/~hows/ 1月17日(土)午後1時〜4時30分  軍隊のない国家  ――27か国をまわって国家とは、軍隊とは何かを検証  講師=前田 朗 企画全体の趣旨 1、改憲(壊憲)を阻止するために  麻生太郎首相は、天皇主権主義の立場で所信表明演説をしました。このような  政治的・思想的潮流に対して、護憲運動の意味を本質から問い直し、いまこそ  始動寸前の「国民投票法」撤廃運動の切迫した必要性を再認識するために、開  講講座を含めて以下の講座を用意しました。 From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Mon Jan 5 13:33:28 2009 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Mon, 05 Jan 2009 13:33:28 +0900 Subject: [AML 23150] =?iso-2022-jp?B?MS8xM3R1ZTE3OjAwLRskQiFWRUU8J0dIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEZDTiRqJD8kJCEjIVczeUFSM1g9LDJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKkNOJGkkOyRHJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <20090105133328.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様 「電磁波について知りたい。」鎌倉学習会のお知らせです。 鎌倉は由比ガ浜。KDDI鎌倉荘。 http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.32.40.8N35.18.34.3 閑静な住宅地に突如ニョキっと電波塔。 これは、au携帯のKDDI基地局です。 今は使っていないこの建物。 裏手にはブーンとうなる無線基地局も。 2008/12/23住民で電磁波を測定しました。 http://heiwa0.seesaa.net/article/111601310.html 隣のおうちの2階の寝室でも高い数値。 詳しい数値は学習会で。 クイズ:JRの電車に乗るとき、どの車輌に乗るのが良いか? 電磁波被爆が少ないのは「モハ」「クハ」「サハ」? ビデオをみたり、話をしたり、いろんな学びをしたいと思います。 (クイズの答えはブログで↓「鎌倉 電磁波」で検索) http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/theme-10008587959.html 00000「電磁波について知りたい。」鎌倉学習会00000 とき :2008年1月13日(火) 午後17-19時、ゆるりと。 ところ:市役所トンネル手前の鎌倉NPOセンター 0467-23-3000 http://www3.ocn.ne.jp/~npo-kama/ 主催 :由比ヶ浜住民有志、鎌倉の電磁波汚染の改善を目指す会 内容 :『電磁波と人類の未来』(発売元ガウスネット)ビデオ上映後、 同会代表 戸谷真理子さんの講演、おしゃべりなど。 000000000000000000000000000000000000000000000000 参考までに、同会が提出した要望書への鎌倉市長からの回答をご覧下さい。 http://blog.goo.ne.jp/k-forum/e/54892354c189ab1edbe96559f7c7c897 また、前回の勉強会の報告も併せて↓ http://heiwa0.seesaa.net/article/104405596.html では、皆様、お誘いあわせの上お越し下さい。 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● From jstbymslf at sings.jp Mon Jan 5 13:39:34 2009 From: jstbymslf at sings.jp (jstbymslf at sings.jp) Date: Mon, 5 Jan 2009 13:39:34 +0900 Subject: [AML 23151] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSRIJCpPTSRTISclLCU2JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUdBfBsoQg==?= Message-ID: <200901050439.n054dYok025166@sings3.sings.jp> 中島といいます。 先日、私が[aml23079]で『心臓に悪い ガザ・パレスチナ2009年1月1日ショック』というタイトルの動画をご紹介しましたが、当該サイト(dailymotion)のコメント欄にこれは誤った情報だとする意見が出ていました。 気になってyou tubeなどもあたってみると、別の人によって、同一の映像が2005年9月23日にガザ北部で起きたハマスの軍事パレード中の惨事であるとして、当時のBBCの記事を添えて1月4日付で再度アップし直されていました。 改めて映像をみてみると、写っている人々が薄着であること(今はパレスチナでも寒い時期だと聞きますし)、武装兵士が多いことや最後の車両の意味(ロケット弾を積んでいたパレード車?)なども、you tubeの解説(末尾に転載)により合致するように思いました。もちろん、これも推測ですが。 今私に言えるのは、この映像にはふたつの異なる説明があり、最初にご紹介した映像タイトルは悪質な情報操作の可能性が高いということです。 私ははじめこの映像を見たとき、ややセンセーショナルなタイトルを信じてよいのか一抹の疑問を持ちましたが、映像内容に圧倒されて、何らかの形で伝えることが必要だという気持ちを強くもち、細かい疑問をつめずにメールを送信しました。 その早とちりと不明を恥じ、みなさんにお詫びします。転送転載された方も何らかの訂正をお願いしたいと思います。また、より詳しいことがわかる方には改めて訂正などしていただけると幸いです。 動画サイトのコメント欄にこの誤りを指摘した人は、「今日ではよく見られるネット社会の罠、情報操作。だがイスラエルの虐殺(の罪)がこれによって減じるわけではない」と書き込んでいます。その通りかと思います。 映像に関して現時点で私がフォローできていることを書きました。とりいそぎ。 以下はリンクです。いずれにしても凄惨な映像であることをお断りしておきます。 dailymotionの動画およびコメントを見るには http://www.dailymotion.com/video/x7wcea_ca-fait-mal-au-coeur-gaza-palastin_news you tubeの動画および解説を見るには Weapons parade blows up in Gaza, be aware of graphic scenes, people bleeding and dead on the streets http://jp.youtube.com/watch?v=K1gBnSmr-Zg (このメールを書いている間に一般閲覧できなくなってしまったようです。) BBCの記事 http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4276458.stm (この記事によるとこれが事件なのか事故なのかは明確でなく、イスラエルは関与を否定し、当時の与党ファタハはハマスの責任であると非難、ハマスはイスラエルの仕業であるとしています。) 以下に上記you tubeの映像解説をそのまま貼り付けます。 (shot in September 23, 2005) Hamas Weapons Parade Accident Kills 15, including kids Hamas parades weapons in Gaza, they blow up, killing 15, including kids, This is what would happen if a crowd gets hit by missiles or bombs..... The following is the BBC Article dated September 23, 2005 about the story copied and pasted here I also included the Link on the bottom PALESTINIANS KILLED IN GAZA BLAST At least 15 Palestinians have been killed and scores injured in a blast during a parade by the militant Hamas group in the Gaza Strip. A truck carrying gunmen and home-made weapons blew up during the rally in the Jabaliya refugee camp in northern Gaza. Israel has denied involvement, while the ruling Palestinian Fatah faction said it held Hamas responsible. It is the deadliest incident in Gaza since Israel pulled its troops and settlers out earlier this month. Hours earlier, Palestinians fired rockets into Israel from Gaza after Israel killed three militants in a raid in the West Bank town of Tulkarm. The rockets did not cause any casualties. People in pieces Palestinian witnesses said a crowd, including many children, swarmed round the truck moments before the explosion. Video filmed during the rally showed a large cloud of white smoke rising into the sky, as hundreds of people ran from the scene of the blast. The pictures also showed several badly injured bodies on the ground. An unnamed witness was quoted by Reuters news agency as saying "I was thrown several metres, then I looked behind and I saw people dismembered and lying on the ground dead." The Associated Press news agency quoted another man, who gave his name as Hussam, as saying he helped pull three men out of the truck, two dead and one alive but with a severed leg. Hamas accused Israel of causing the blast and vowed revenge. However Palestinian leader Mahmoud Abbas' Fatah faction said it held Hamas "fully responsible for the victims of the military parade [that was held] among civilians". Israel has denied any involvement in the blast. Earlier, Islamic jihad militants fired a volley of rockets into Israel in what they said was retaliation after Israel killed three militants in Tulkarm. Israel said the militants were killed after opening fire on troops who were trying to arrest them. The BBC's James Reynolds in Jerusalem says the latest incidents are a sign of high tension in the Gaza Strip even after the Israeli withdrawal. http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/midd... From mappen at red-mole.net Mon Jan 5 13:51:27 2009 From: mappen at red-mole.net (mappen) Date: Mon, 5 Jan 2009 13:51:27 +0900 Subject: [AML 23152] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkAkMyZHS0M+JCxHdyRDJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkayEjISEkOSRZJEYkTyFWP0AkTjdXMmghVyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kXiRLPSpfYSRyN14kKCRrISMbKEI=?= In-Reply-To: <4016.221.31.92.210.1231127571.squirrel@www.s308.xrea.com> References: <4016.221.31.92.210.1231127571.squirrel@www.s308.xrea.com> Message-ID: 久しぶりに投稿します。 「情けは人のためならず」の意味が変化した「理由」は何よりも 「人のために情けをかける事をやめてしまった」この経済社会の 「弱肉強食」的経済活動と、それを奨励し福祉を切り捨てていった 政府の政策がもたらしたものではないでしょうか? つまり時間と共になんとなく自然に変化したのではなく、 経済界・政界が「人のために情けをかけてはいけない」 イコール「人を押しのけても自分だけ良くなる」方向へと この社会を誘導していった結果です。 その結果として生み出された大量の困っている人たちが 政府に支援を求める気持を『当たり前』と思う事に なにか非難めいた気持をいだくべきだとは思いません。 支援を個人の「善意」と「感謝の気持ち」の範囲でのみ解釈していては この問題の本質には至りません。 したがって、後者の「世界破たん」についても 実はことわざの意味が変化するような事態が 上記のように政財界によって「人為的に」成されてきたのだと気づけば そんな社会をほうり出し、新しい理念に基づいて社会を再構築すれば、 この破たんは回避できるという希望が見えるではありませんか。 壊れかかった家の中にいて家屋倒壊の心配をするなら そんなものは壊して新しい家を造りましょう。 その為にも「ことわざ」の本来の意味を取り戻す必要がありますね。 支援活動はそうした方面にも役立っているんじゃないでしょうか? まあ、そう悲観しないでください。(=^^=)/ At 1:01 PM +0900 09.1.5, 考察者K wrote: >多分であるが「情けは人のためならず」という言葉の意味が変化してしまったのだ。 > >本来、この言葉の意味は >【人に情けをかけておくと,巡り巡って結局は自分のためになる】 >という意味である。 >このことを「諺の意味」として知っている人は多いのだろう。 >クイズとして出されたなら、正解できる人の比率は半数くらいになるというデータも >ある。 > >しかし、「諺の意味」も時代として変化する。 >すでに現在においては、ほとんどすべてともいえる人が、クイズでは不正解とされる。 >【人に情けをかけて助けてやることは,結局はその人のためにならない】 >を、正解と「規定してしまっている」のだろう。 > >言葉遊びでも、比喩的表現ではなく、実践的行動として、そうするのが正しいという >「時代に変化した」という経験則と認識が「生まれた。」のだろうと思う。 > >これは「単に、善意の助けることができる人が少ない」という意味ではない。 >国民の中には、まだ、善意のボランティア精神を捨てない人が多くいる。 >しかし、その善意の行為に対する、「感謝の気持ち」は間違いなく低下している。 > >政府が弱者を支援するのは『当たり前』 >金持ちは、金が余っているのだから『より大きい負担金を負うのが当然』 >暇な人は、困っている人のために『ボランティアをすれば良い』 > >支援を受ける人たちの中にも、そして、周りで見ている人や評価する人の中の大多数 >の人の「心の中」に、そのような気持ちが「生まれてしまった。」というのが「時代」 >の変化である。 > >言い回し、表現力の未熟さは、読む人の「善意に解釈する読解能力」に頼るしかない >のが非常にもどかしいのだが、すでに時代は >【人に情けを施しておいても、巡ることは期待できず、将来、自分のためになるとは >思えない】という「善意は立ち消えになる社会」になっているとの「共通認識」が確 >立されてしまっているのだろう。 > >以前にも取り上げたことがあるが、今の日本の中で、非常に優れた洞察力を持ってい >るひとの一人である「きっこ」さんが、きっこの予言と思われる文章を「きっこブロ >グ」で公表されている。 > >【崖の上のビル】 >http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/09/post-7f72.html > >この予言を素直に解釈すれば、「現在の世界金融危機は、立ち直るように見えても、 >結局は破滅に向かい、最後には破綻する。」との解釈になるだろう。 > >このブログの怖いところは、これは「きっこさんの知識・推理からの予想」ではなく >「ビジョンとして見た」という部分である。 > >意識のある人は、このブログを「良く理解できるまで、繰り返し読んでみるべき」で >ある。 > >その上で、考えられることは、これは「天からの啓示」以外には解釈のしようがない >という気がする。 >人には自分の知る知識以上の範囲では「予測」は出来ない。 >きっこさんの「この文章を書かれた経緯を素直に受け止めたならば」 >これは、きっこさんの「創作」でも「予測」でも「妄想」でもないということで、きっ >こさんの持っている知識の範囲からでは、生まれない「ビジョン」ということになる。 > >おそらくは、今日本で一番注目されているブロガーの一人であるきっこさんは「選べ >れた」のであり、そこには「人間の現在の科学では解明されていない存在の意志」が >感じられる。 > >ということは、きっこさんの予言は当たるのだろうと考えられる。 > >世界の破綻が迫っている。 > >その時に「困っている人がいたら、助ける」 >「助けられた人は、感謝し、自分も困っている人がいたら助けるように思う。」とい >う「情けが巡っていき、波紋として、広がっていくことによって、善意のネットワー >クが張り巡らされた社会」はなくなっているのである。 > >「派遣村」が評判となり、右往左往しているが、こんなものは、商店が「売れそうも >ない残り物の商品」を提供し、旅館でも個人宅でも「空いている部屋を提供」しよう >と思うくらいの社会であれば、「何の問題にもなっていなかった」ような出来事だっ >たのかもしれない。 > >しかし、現実は「金にならない、部屋が汚れる、損だ、泥棒されるかもしれない。」 >圧倒的多数の人が、そのように「他人という存在は、隙を見せるのは危険」との意識 >を持っている。 > >つまり、不信感が蔓延しているのだろう。 >互いに信頼関係が築けず、不信感しか持ち合えない社会において、この危機は回避す >ることは出来ないし、助かる道を見いだすことも出来ないだろう。 -- ################################# レッドモール/まっぺん redmole party/mappen http://redmole.jp   mail:mappen@red-mole.net ################################# From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 5 14:36:12 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 05 Jan 2009 14:36:12 +0900 Subject: [AML 23153] =?windows-1252?Q?Philippine_Government_Should_Sever_T?= =?windows-1252?Q?ies_with_Israel=28=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F?= =?windows-1252?Q?=3F=3F=3F=3F=3F=3F=29?= Message-ID: <49619C4C.8080403@zokei.ac.jp> ?????? 1?5? ??????????????????????????????????? ???????????????????????????????????????????????????????????????????????? ???????????????????????????????????????????????????????????????????????? ???????????????????????????????????????????????????????????????????????? ??????????????????????????????????????????????????? ???????????????????????????????????????????????(???????????????)???????? Pilippine Government Should Sever Ties with Israel STATEMENT ON ISRAEL'S WAR CRIMES by the Stop the War Coalition-Philippines 5 January 2008 We at Stop the War Coalition Philippines, a broad coalition of civil society organizations, social movements, labor unions, political parties, human rights, women's, students, religious and other organizations, strongly condemn Israel's war crimes against the people of Gaza and the international community. These latest attacks are not only disproportionate, they are completely unjustifiable. At the root of the continuing tragedy in the Middle East is the continuing illegal occupation of Palestine by Israel. That Israel is able to continue this occupation and that it is able to bomb and kill indiscriminately without restraint points to the incapacity of the international community, including the United Nations and the world's governments, to uphold peace and justice. It is this unwillingness to act that will ensure that more blood and tears will flow from this escalating war. We in the Philippines must help stop this war not only because thousands of Filipino migrant workers are caught in the crossfire but because we have a stake in creating a world with peace and justice. We at the Stop the War Campaign demand that Israel should immediately end its war crimes in Gaza and end the occupation of Palestine. We demand that the United States immediately stops arming and funding Israel's war. We call on the international community, the United Nations and all responsible international government and civil society organizations, to stop Israel from continuing its attacks and to support a just resolution to the crisis. We demand that the Philippine government begins the process of severing all diplomatic ties with Israel until it complies with international law and ends the occupation of Palestine. At the same time, we also call for immediate relief and evacuation plans for Filipino workers in the region. We demand more jobs for Filipinos at home so that they will not be forced to seek employment in outlaw states. As our elected representatives, our government should take a stand in favor of international law and justice, summon the Israeli ambassador to protest, and expressly condemn Israel for its actions. We demand that Manila and other government units revoke their "sister city" ties with Israeli cities. We call on our parliamentarians and diplomats to likewise denounce Israel's actions. In solidarity with the Palestinian, as well as Israeli people opposed to war, we call on trade unions, universities, cultural organizations, political parties, and other social movements and civil society groups to be part of a global boycott and sanctions campaign against Israel.# STOP THE WAR! COALITION- PHILIPPINES 1 October 2008 MEMBERS: Akbayan! Citizens' Action Party Akbayan! Youth Alab Katipunan (AK) Alliance of Genuine Labor Organizations (AGLO) Alliance of Progressive Labor (APL) ALMANA Alyansa ng Nagkakaisang Lakas ng Kabataan (ALYANSA) Alyansa ng Sambayanan para sa Agarang Reporma (ASAP) Anak Mindanao (AMIN) APPRA ASSALAM Bangsamoro ASSALAM Party Bagong Kamalayan Collective, Inc (BKCI) Balay Rehabilitation Center Inc. Bangsamoro People’s Solidarity Bukluran ng Manggagawang Pilipino (BMP) Coalition Against Trafficking of Women Asia Pacific (CATW-AP) Community Organizing and Rural Development, Inc. (Billah Islam) Filipino Democratic Movement (FILDEM) FOCUS on the Global South Freedom from Debt Coalition (FDC) Gathering for Peace (GfP) GZO Peace Institute Institute for Popular Democracy (IPD) International South Group Network (ISGN) Juan Makata Justice, Peace and Integrity of Creation Commission-AMRSP K! Kalayaan NCR-BLC KAAKBAY AFDM KALAYAAN! KANLUNGAN Kilusan para sa Pambansang Demokrasya (KPD) Kongreso ng Mamamayan Para sa Kalayaan (KOMPAK) Laban ng Masa (LnM) League of Urban Poor for Action (LUPA) Liga Manggagawa (LM) Lolas Kampanyera WW II Filipina "Comfort Women" Survivors of Japanese Military Sexual Slavery MAKABAYAN Pilipinas Manggagawa para sa Kalayaan ng Bayan (MAKABAYAN) Mindanao Peoples' Peace Movement (MPPM) Moro Human Rights Center Movement for the Advancement of Student Power (MASP) Pagkakaisa ng Kababaihan para sa Inang Bayan (KAISA-KA) Pambansang Kaisahan ng Magbubukid sa Pilipinas (PKMP) Pambansang Katipunan ng Makabayang Magbubukid (PKMM) Pambansang Katipunan ng mga Samahan sa Kanayunan (PKSK) Partido Manggagawa (PM) Peace Women Partners People’s Task Force for Bases Clean UP Philippines Philippine Peace and Security Council (PPSC) Philippine Rural Reconstruction Movement (PRRM) Pinay Kilos! (PINK!) Progresibong Alyansa ng Mangingisda (PANGISDA) Progressive Organization of Worker Advocates (PRO-WORKER) Resource Center for People’s Development (RCPD) Samahan ng Demokratikong Kabataan (SDK) SANLAKAS Solidarity of Unions and Labor Organizations for a New Government (SULONG) Strategic Initiatives of Pinoys Abroad - Bangkok (SIPA) Student Council Alliance of the Philippines (SCAP) Task Force Food Sovereignty (TFFS) Task Force Subic Rape (TFSR) Teatrong Bayan Third World Movement Against the Exploitation of Women (TW-MAE-W) Tulung Lupah Sug, Inc., UP Alyansa ng mga Mag-aaral para sa Panlipunang Katwiran at Kaunlaran (UP ALYANSA) UP Assabiyah WEDPRO Inc. Women and Gender Commission AMRSP Women and Gender Institute (WAGI) Women’s Legal Bureau, Inc (WLB) YES to Change Young Moro Professionals Network (YMPN) Youth for Nationalism and Democracy (YND) ENDORSED BY: Jihad al Akbar Philippine Alliance of Human Rights Advocates (PAHRA) Ranaw Disaster Response & Rehabilitation Assistance Center SALAM, Incorporated Sumpay Mindanao TRIPOD Foundation, Inc WomanHealth Philippines To endorse, e-mail: info@focusweb.org From tohoho at t-t-japan.com Mon Jan 5 14:44:47 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 05 Jan 2009 14:44:47 +0900 Subject: [AML 23154] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkR7QDUkSCQqT00kUyEnJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTYkTjFHQXwbKEI=?= In-Reply-To: <200901050439.n054dYok025166@sings3.sings.jp> References: <200901050439.n054dYok025166@sings3.sings.jp> Message-ID: <1BC96EF8B7D714tohoho@t-t-japan.com> jstbymslf@sings.jpの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23151] 訂正とお詫び:ガザの映像" jstbymslf@sings.jp wrote: >私ははじめこの映像を見たとき、ややセンセーショナルなタイトルを信じてよ >いのか一抹の疑問を持ちましたが、映像内容に圧倒されて、何らかの形で伝え >ることが必要だという気持ちを強くもち、細かい疑問をつめずにメールを送信 >しました。 大変すばらしい情報提供姿勢だと思います。私もこの映像を見たときに感じたの は軍服が目立つことです。おそらくハマスかパレスティナの他部隊への攻撃の際 の映像なのではないか、と感じました。 しかし、映像が示している多数の民間人犠牲者が出ている事実にはなんら代わり がありません、ただ、おそらくですが兵士の犠牲もおびただしかったと思えるに 関わらず軍人犠牲者の映像がない点に恣意性を感じましたが、良心的に見れば居 合わせた民間人の素人撮影であれば視野が狭窄的になるのは仕方のないことです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 5 14:45:56 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 05 Jan 2009 14:45:56 +0900 Subject: [AML 23155] Re: Philippine Government Should Sever Ties with Israel(??????????????????) Message-ID: <49619E94.7@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月5日 すみません。文字化けしました。 「戦争をやめろフィリピン連合」の声明です。 連合は、ガザにおける戦争犯罪とパレスチナ占領の終結を求めています。フィリ ピン労働者が戦地に居るからだけではなく、世界の平和と正義のために。アメリ カに戦争を終わらせるように求め、国連その他の政府にそのための努力を求めて います。フィリピン政府に対して、イスラエルが国際法を守り、占領を終わらせ るまで外交関係を断絶するよう求めています。マニラなどに、イスラエルの都市 との「姉妹都市」を撤回するよう求めています。パレスチナ人民および戦争に反 対しているイスラエルの人々と連帯し、イスラエルに対するボイコットと制裁の 世界的キャンペーンを呼びかけています。 連合の所属団体は末尾に出ています。「ロラ・カンパニェラ(日本軍性奴隷制被 害者たちの組織)」の名も出ています。 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 5 15:28:11 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 05 Jan 2009 15:28:11 +0900 Subject: [AML 23156] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5cTpdTDE8Z0shTicySDYoMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE85cTpdTyI5ZyRLQlAkNyRGISIlLCU2R0sydSRyPSo3ayQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDskayQ/JGEkS0IoO345VEYwJDkkayQzJEgkcjhGJFMkKyQxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshVxsoQg==?= Message-ID: <4961A87B.1070202@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月5日 新倉修さんからのメールを転送します。 ******************************* 国際民主法律家協会は 国際連合に対して、ガザ破壊を終結させるために 即時行動することを呼びかける 国際民主法律家協会(IADL) は、100カ国を超える国の法律家を代表し、国際連 合、経済社会理事会[ユネスコ]およびユニセフとの協議資格をもつ法律家国際 NGO団体であるが、 2008年12月29日に、イスラエルによるガザ人民に対する 侵略を弾劾し、更なる侵略を阻止し、イスラエルに対して自らの犯罪に対する責 任をとるように働きかけることを国際社会に呼びかけた。  空爆が行われてから1週間を経て、地上侵攻が憂慮される状態にある。国際連 合は、これまでのところ、これらの敵対行為を終結させるために拘束力のある決 議を採択してはいない。合衆国は、即時停戦への賛同を拒否することによって、 イスラエルの侵略に加担していることをさらけ出した。かくして合衆国は、安全 保障理事会による必要な決議の採択が不可能となることを確実なものとし、死者 や破壊の程度が報告されないまま、ガザ人民に対する侵略が継続されることを意 図的に許容している。  イスラエルの空爆は、少なくとも次の点において、ジュネーブ諸条約に違反する。 (1) 少数の活動家の行為に対して、ガザ在住の150万人の住民全体を集団処罰 することになっていること。 (2) 世界で最も人口密度の高い地域のひとつに住む民間人を目標にしている こと。 (3) 数百人のガザ住民が殺害されたという事実によって明らかなとおり、こ の対応は均衡を失しっていること。イスラエルがガザを爆撃したとき、ロケット で殺された人がいない状態は1年以上にもわたっていたこと。さらに、イスラエ ルがガザの国境を封鎖していることは、食料、医薬品および燃料の深刻な欠乏を 引き起こしており、医者や救急車が負傷者に近づくことすら不可能な状態を引き 起こしている。  IADLは、したがって、[国際連合]総会に対して、第377号決議に従って、平 和のために結集する決議を採択するように呼びかける。IADLはさらに、イスラエ ルの戦争犯罪およびこれらに犯罪に加担した者について捜査および処罰をするた めに、[国際連合]憲章第22条に従って、特別法廷を設置するよう求める。IADL はまた、ガザにおいて存在する人道的な危機の状況を調査するために、高度なレ ベルの事実調査団をガザに派遣するように、人権理事会に呼びかける。  上記に掲げる行動がとられないのなら、国際法および国連の信頼性は、著しく 損なわれることになろう。  2009年1月2日 ジテンドラ・シャーマ 会長 ジーン・マイラー 事務局長  From anajoana at nifty.com Mon Jan 5 15:40:58 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 5 Jan 2009 15:40:58 +0900 Subject: [AML 23157] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRoJGohISVVJTUlJCVzISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlayFhJSIlJCVHJSNCM0pzGyhC?= Message-ID: <00c901c96f00$9158f860$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> みなさま、 京都の岡です。 ガザのアブデルワーヘド教授より、フサイン・アル=アイディ氏について続報です。 同氏について、アミラ・ハスが、ハアレツ紙で詳細をレポートしています。 http://www.haaretz.com/hasen/spages/1052606.html (Awaidi と表記されていますが、A教授によれば、Aiedy だそうです。) 同氏の家族5人は、すでに20時間以上、重傷を負ったまま、庭の納屋に置かれています。 家族が付き添っていますが、水も電気もなく、誰かが水を運ぼうと庭を離れようとするたびに、イスラエル軍が発砲してきます。 ハス記者からの連絡を受けて「人権のための医師団−イスラエル」が、また「赤新月社」も、イスラエル国防軍に連絡し、彼らを救出するよう要請していますが、軍から依然、返答はありません。 おか From jstbymslf at sings.jp Mon Jan 5 16:22:22 2009 From: jstbymslf at sings.jp (jstbymslf at sings.jp) Date: Mon, 5 Jan 2009 16:22:22 +0900 Subject: [AML 23158] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkR7QDUkSCQqT00kUyEnJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTYkTjFHQXwbKEI=?= In-Reply-To: <200901050439.n054dYok025166@sings3.sings.jp> References: <200901050439.n054dYok025166@sings3.sings.jp> Message-ID: <200901050722.n057MMSe025986@sings3.sings.jp> 中島です。 先に送った訂正メールですが、細かい点でもうひとつ訂正させてください。広範に引用したコメントの翻訳に間違いがありました。 誤: 動画サイトのコメント欄にこの誤りを指摘した人は、「今日ではよく見られるネット社会の罠、情報操作。だがイスラエルの虐殺(の罪)がこれによって減じるわけではない」と書き込んでいます。 以上の部分、丸ごと以下に差し替えてください。 正: 動画サイトのコメント欄にこの誤りを指摘した人は、「これは情報の歪曲だ。ただそのことによってイスラエルが今まさに行っているより広範囲な虐殺(の罪)が減じるわけではない」と書き込んでいます。 「ネット社会の罠」というのは、これも私の思い込みによるデタラメな誤訳です(恥)。何度も申し訳ありません。 From kdesu at s308.xrea.com Mon Jan 5 17:22:31 2009 From: kdesu at s308.xrea.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Mon, 5 Jan 2009 17:22:31 +0900 (JST) Subject: [AML 23159] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkAkMyZHS0M+JCxHdyRDJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkayEjISEkOSRZJEYkTyFWP0AkTjdXMmghVyROJF4kXiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSpfYSRyN14kKCRrISMbKEI=?= In-Reply-To: References: <4016.221.31.92.210.1231127571.squirrel@www.s308.xrea.com> Message-ID: <2922.221.31.92.210.1231143751.squirrel@www.s308.xrea.com> ご意見に感謝します。 > 久しぶりに投稿します。 > > 「情けは人のためならず」の意味が変化した「理由」は何よりも > 「人のために情けをかける事をやめてしまった」この経済社会の > 「弱肉強食」的経済活動と、それを奨励し福祉を切り捨てていった > 政府の政策がもたらしたものではないでしょうか? Kは阿修羅という掲示板に巣くっている愚者ですが 多くの「左派系」の人たちは、そのように思っていることは 経験則として、承知しています。 AMLは議論の場ではないとのことですから 阿修羅での投稿の 【終わったな、もはや日本の庶民・労働者を救う道はありませんね。 考察者K】 http://www.asyura2.com/08/idletalk34/msg/910.html あたりを、参照していただきたいのですが 今の社会は「政府」が作ったという面はあったとしても、その政府を支持し 承認してきたのは、世論であり、我々国民の一人一人なのです。 > つまり時間と共になんとなく自然に変化したのではなく、 > 経済界・政界が「人のために情けをかけてはいけない」 > イコール「人を押しのけても自分だけ良くなる」方向へと > この社会を誘導していった結果です。 Kは、阿修羅などで、自分なりに「労働者の地位向上」を目指し 色々な主張をしてきた、つもりです。 Kとしては、自分の主観や感情論は極力捨て 自分の立場も無視し、出来るだけ理屈だけで「どうすれは良くなるのか?」 を主張してきたつもりです。 しかし、結局は、みんな「自分が心地よければ、それが良い社会」との そんな価値観から一歩も脱却できないのです。 みんなが「自分だけはゴミを捨てても許される。」と思っている社会なのです。 そんな社会は「ゴミに埋もれるしかない」のでしょう。 > その結果として生み出された大量の困っている人たちが > 政府に支援を求める気持を『当たり前』と思う事に > なにか非難めいた気持をいだくべきだとは思いません。 > 支援を個人の「善意」と「感謝の気持ち」の範囲でのみ解釈していては > この問題の本質には至りません。 > > したがって、後者の「世界破たん」についても > 実はことわざの意味が変化するような事態が > 上記のように政財界によって「人為的に」成されてきたのだと気づけば > そんな社会をほうり出し、新しい理念に基づいて社会を再構築すれば、 > この破たんは回避できるという希望が見えるではありませんか。 > > 壊れかかった家の中にいて家屋倒壊の心配をするなら > そんなものは壊して新しい家を造りましょう。 > その為にも「ことわざ」の本来の意味を取り戻す必要がありますね。 > 支援活動はそうした方面にも役立っているんじゃないでしょうか? > まあ、そう悲観しないでください。(=^^=)/ 人々の一人一人が、企業への依存心を捨て、国家・政府への依存心を捨て去り 自立的に、なにを、どうするのが、一番良いことなのか?を真剣に考え 安売り競争に奔走する商店に、釣られてバーゲンセールに走る人に苦言を呈し 労働力のダンピングをしようとしている労働者には苦言を呈し 自分の賃金の低下を覚悟の上で、企業に「派遣切りを止めるように求める」くらいで なければ、破滅への道からの回避は無理です。 GDPが落ち込み、消費者の購買能力が落ち込むなら、生産量は調整が必要になり、 労働量は少なくなるのが理です。 金持ち・政治家に何とかしてもらおうと言っても、経験則から無理です。 ならば、少ない労働を多くの人で分け合うしか、「労働者として出来ること」はない のです。 我々、労働者や庶民が出来ることから始めずに、何を言ったって無駄です。 自分がヤリもしないで、他人がやる訳がない。 自己保身と利己主義に走る国民が支える政府が、聖人君主であるわけがない。 それは、当たり前のことでしょう。 From anajoana at nifty.com Mon Jan 5 19:41:43 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 5 Jan 2009 19:41:43 +0900 Subject: [AML 23160] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhIVY7ZCQ/JEEkTyQzJDMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs7RCRrIVcjVCNVI1BCLkpzN0c6XCROJCpDTiRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDsbKEI=?= Message-ID: <12fd01c96f22$3353a220$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ISMプレス・リリースの「ガザにとどまることを決意した国際活動家たち」、 TUP−Bulletin 速報801号に掲載されました。 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/835 転送・転載歓迎です。 おか まり From anajoana at nifty.com Mon Jan 5 20:47:59 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 5 Jan 2009 20:47:59 +0900 Subject: [AML 23161] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhGyhCOiBbY2NwLTk2XSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNTIkKCRGJCQkaztSJEkkYiQ/JEEkLEw1OjlKTCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNT5ANyRLGyhC?= Message-ID: <133301c96f2b$7503ccf0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 パレスチナの子どものキャンペーンより、ガザの現地報告、転送します。 なお、ガザのNGO職員アムジャードさんのインタビューが、明朝8:30過ぎ、 フジTVの「とくだね」という番組で放映されるそうです。 ぜひ、一人でも多くの人に知らせてください。 「あなたにもできる25の行動」の最後に、現地の人の声をライブで伝えるよう地元のテレビやラジオに働きかけよう、というのがありました。 現地の声を私たちが聴くこと、一人でも多くの人に聞いてもらえるように働きかけることも、それにつながる行動だと思います。 おか ----- Original Message ----- From: To: Sent: Monday, January 05, 2009 8:34 PM Subject: [ccp-96] 飢えている子どもたちが無差別の犠牲に > ガザの市民からの現場報告(1月5日) > > 地上戦が始まってから1日半が過ぎました。 > パレスチナ子どものキャンペーンでは、 > ガザに住む市民の声を、今日もお伝えします。 > > 一人でも多くの方に、ガザの声をお伝えください。 > > ======================= > ★飢えている子どもたちが無差別の犠牲に > ======================= > > 今日もやっとの思いで、ガザ市に住むNGO職員の > アムジャドさんと電話がつながりました。 > > 「イスラエル軍は、ガザ北部のジャバリヤとベイトラヒアを > 占領してしまいました。多くの人々が取り残され、外部の > 監視や保護が全くない状態にあります。民家が破壊され > 2家族が全滅したと聞いています。 > > また以前ユダヤ人入植地のあったネツェレムも占領され、 > 人口50万人のガザ市は北と南の両側から攻撃をされています。 > 70軒の村落が破壊されたと聞いています。 > > 学校、モスク、医療機関も攻撃され、救急車やNGOのクリニックも > 破壊されました。 > > ガザ南北は寸断され、ガザ市の住民は孤立し、物資は全く入ってこないうえ、 > ガザ市の中央市場も破壊され、子どもを含む5人が殺傷されました。 > 停電が続き、水もなく、パン屋の多くも閉まっています。 > > 私自身にも子どもがいますが、子どもに食べさせるものを入手できません。 > 子どもたちは夜も眠れず、皆で身を寄せ合っています。 > いま起こっていることは、虐殺というほかありません。 > 飢えに苦しんでいる子どもたちまで、無差別に殺されているのです。 > > 一人でも多くの日本の市民に、この状況を伝えてください。」 > > ====================== > ★フジTV「とくダネ」でインタビューが流れます > ====================== > > アムジャッドさんのインタビューは、 > 明朝フジTVの「とくダネ」という番組でも紹介される予定です。 > AM8:30過ぎということです。 > > ぜひ、彼の切羽詰った声を直接、聞いてください。そして、 > 一人でも多くの人に伝えてください。 > > =============== >  ★ガザ緊急募金のお願い★ > =============== > > パレスチナ子どものキャンペーンでは、緊急募金を呼びかけています。 > キャンペーンでは、ノルウェーの医療チームと連携をとって > ガザのシファ病院の支援を検討中です。 > > 募金の送り先: > > *郵便払込*  > 加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン > 口座番号: 00160-7-177367 > > *銀行振込* > みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448 > 口座:パレスチナ子どものキャンペーン > > キャンペーンのホームページからもクリック募金や > クレジットカード募金ができます。 > http://ccp-ngo.jp/bokin.html > > ========================= > ★「ガザに光を! 直ちに停戦を!」 > ========================= > > NGOのネットワークでは、1月10日(土)に緊急で > シンポジウムを予定しています。またその前に、 > 抗議の行進を予定しています。 > > 現在、準備中ですので、確定次第、お知らせします。 > > ************************************************** > 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン > Campaign for the Children of Palestine(CCP) > 〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603 > Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394 > Email: ccp@bd.mbn.or.jp > URL:http://ccp-ngo.jp/ > > From anajoana at nifty.com Mon Jan 5 21:17:42 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 5 Jan 2009 21:17:42 +0900 Subject: [AML 23162] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhOD1DTyVsJV0hPCVIJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHMwRhsoQg==?= Message-ID: <133f01c96f2f$9c236080$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 あなたにもできる行動アイデアです。 先にお伝えした「あなたにもできる25の行動+α」(注1)の最後、 26番目に、「現地にいる誰でもいいから、現場で何が起きているのか、 ライヴでレポートさせてもらえるよう、地元のラジオ局のトークショーや ニュース記者に働きかけよう」、という提案がありました。 実際、日本のメディアの報道を見ていても、ガザの映像はあるものの、 記者によるレポートはイスラエル側からです。 (イスラエルがガザへのジャーナリストの立ち入りを禁じているためです。) そのため、ガザからのレポートは圧倒的に文字媒体に限定されているのが 現状です。 本日、ガザのアブデルワーヘド教授から以下のURLが届きました。 http://gaza08.blogspot.com/ 「ガザにとどまることを決意した国際活動家たち」(注2)にも登場した ナタリー・アブー・シャクラ(自由ガザ運動、国際連帯運動)のブログです。 そこにナタリー自身の連絡先(携帯)をはじめ、前出の「ガザにとどまる・・・」に 登場する他の活動家たちの連絡先が記されています。 地元のラジオ局に働きかけるのはもちろんですが、年始休暇も明けて、 これから本格的に抗議集会なども開催されると期待しています。 そのときに、彼女、彼らに連絡して、現地からの声を電話で伝える、 ということも可能なのではないかと思います。 ただ、ガザの携帯網は麻痺していて、電話がつながるのは奇跡に近い という情報もあります。 ライヴだとつながらない可能性もあるので、事前に通話して、録音したものを 集会で流すほうが確実です。 そのほうが、通訳も適宜、入れられるので、いいかもしれません。 「ガザにとどまる・・・」を読んでも分かるように、彼らが命の危険を冒して ガザにとどまっているのは、まさに、そうしたことをするためなのだと思います。 注1) 「あなたにもできる25の行動」は、以下に、とても読みやすい形で掲載されています。 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/4eaebc7fbd4d1c821ce57cf39aaea10d  (「薔薇、あるいは陽だまりの猫」さん、どうもありがとうございます。 この場を借りて、お礼申し上げます。) 注2) 「ガザにとどまることを決意した国際活動家たち」はこちらをご覧ください。 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/835  以上 From ma.star at nifty.com Mon Jan 5 21:38:53 2009 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Mon, 5 Jan 2009 21:38:53 +0900 Subject: [AML 23163] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbGyhCMRskQjduGyhC?= =?iso-2022-jp?B?MjQbJEJGfCFKRVohSyEhQmgbKEIzOBskQjJzO1RMMTd7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyE5VjpCIVYlJCVpJS9Ab0FoJHI4IT5aJDkkayFXGyhC?= Message-ID: 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 *重複送信ご容赦下さい。*転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ********************************************************* 第38回市民憲法講座 イラク戦争を検証する お話:吉岡 一さん(朝日新聞元中東アフリカ総局員)    航空自衛隊のイラクでの活動が終了し、自衛隊はイラクでの活動から撤退することになりました。アメリカによる攻撃と占領はイラクで15万人以上の人々の命を奪い、生活を破壊しました。そしていまも混乱が続いています。このイラク戦争を「終わったこと」にしないために、戦争がもたらしたものは何だったのか、日本の「貢献」は何を残したのかをあらためて考えてみたいと思います。  今回の講座では、現地を取材し「イラク崩壊ー米軍占領下、15万人の命はなぜ奪われたのか」を書かれた朝日新聞元中東アフリカ総局員の 吉岡一さんにお話をうかがいます。ぜひご参加下さい 日 時:2009年1月24日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 ************************************* 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会     東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ ************************************* From expo at rikkyo.jp Mon Jan 5 21:39:08 2009 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Mon, 5 Jan 2009 21:39:08 +0900 Subject: [AML 23164] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkNPJUclOBsoQg==?= References: <4811.221.31.92.210.1231058169.squirrel@www.s308.xrea.com> <4035.221.31.92.210.1231129018.squirrel@www.s308.xrea.com> Message-ID: <8FBBE146329D4DBD885F247EB100D3D6@sotec6c41f4d80> 絶対計画通りには 移行しませんから大丈夫です。 反対してる団体もすでにあるでしょうが やんなくても大丈夫。 ----- Original Message ----- From: "考察者K" To: Sent: Monday, January 05, 2009 1:16 PM Subject: [AML 23148] Re: 地デジ >>>つまり、当初、約50万円くらい、維持するのに毎月1万円が負担金になるというよ >>>うなエーブルテレビの話を聞かされました。 >> >> それって一体どこの業者ですか?無茶あこぎですね。 >> 説明を聞きに行った以外のケーブルテレビ業者のサイトなど見た事はありますか? >> >> そんな金額が提示されているところはまず無いと思います。 > > 半分、公営ともいえるような「良心的な業者」ですよ。 > 説明会には、役場の人も同行してきて、公民館で行われました。 > > 何でも、その地域一帯を網羅する計画で、町の公営放送なども全世帯で受けられるよ > > うにしたいので、相当な金額を「町から補助金として出す」のですが、それでも、光 > > ケーブルの設置に数千万円というような支出が生じ、予想される新加入世帯の数から > > 計算すると、「それくらいの負担をお願いしなければ駄目」との説明でした。 > > 結局は、Kの地区では、地区にある既存の共同アンテナ施設を何とかしようという方 > > 向になっていますが、やぱり、それでも、各家庭の出費は相当な額になるような予測 > > が出ているようです。 > > 田舎の方で、電波条件が良くない地域では、電波状態の良好な地域に住む人の常識は > > 役に立たないのですよ。 > >> >>>ですから、反対運動をしなければ、多分、導入されてしまうと思いますよ。 >> >> ワンセグテレビとか配布して終わりじゃないでしょうかね。 > > > ですから、ワンセグが「映らない地域なのです。」 > > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Mon Jan 5 21:34:33 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Mon, 5 Jan 2009 21:34:33 +0900 Subject: [AML 23165] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayRLQlAkOSRrTmQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEUkSkJQMX4kciEqISobKEI=?= Message-ID: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C> 熊本の永好です。 イスラエルのガザへの攻撃に対して年末からヒステリックな報道がなされていると思います。 とくに大使館への激しい非難、制裁行動、甚だしくは国交断絶まで、憎悪、敵愾心を むき出しにした理性を失った言論が飛び交っています。 もう少し、冷静になって論理的に考えてみませんか? 確かに、イスラエルの攻撃は非難されるべきなのは当然です。しかし、感情に任せて怒りを ぶつけるだけで、解決するのでしょうか? 何度でも申し上げますが、『敵対関係からは暴力は生まれても平和は生まれません!』 これが道理というものではないでしょうか? たとえばですね。アメリカはイラク、アフガニスタンに侵略して100万を超える人々を殺戮して 現在も虐殺し続けています。オバマ政権になってもイラクからアフガニスタンに戦争の照準を 変えて『テロとの戦い』の美名のもとに無辜の人々を殺戮し続けるでしょう。 アメリカがやってきたこと、現在やっていること、そして今後やろうとしていることは、イスラエルが やってることと比べたら比較にならないことは火を見るより明らかです。 それでは、アメリカ大使館に連日連夜押し寄せて、 『アメリカは極悪非道の犯罪国家だ!』 『人殺しをやめろ!』 とわめきつづけるべきでしょうか?あるいは、 『アメリカに経済制裁せよ!』 『外交官を国外に追放せよ!』 『アメリカと国交を断絶せよ!』 とか敵意をむき出しにした行動を取るべきでしょうか? イスラエル大使館は日本とイスラエルの親善・友好のためにあります。イスラエル大使館前で 敵意を煽る抗議行動を行なうことは日本とイスラエルの親善・友好を破壊する行為で何ら 解決策にならないばかりか、事態を悪化させる可能性のほうが高いと思いませんか。 イスラエルは人口は700万ぐらいで、GDPでみると日本の25分の1にも及ばないフィリピン 程度の弱小国です。 イスラエルは日本から見れば弱小国。ですから感情に任せて過激な行動をとれるではないか と考えてしまいますね。アメリカは強国だからどんな非道いことをやっても経済制裁や外交官を 追放とか断交せよとか言えない(それどころか自ら戦争に加担していることすら止めさせられない)。 また、イスラエルの暴挙の裏には世界最強国家、戦争中毒アメリカがいることを考慮する ことが大切ではないでしょうか。アメリカが容認する限りイスラエルの暴挙を止めさせるのは困難 ですから。 日本がやらなければならないことは、戦争犯罪に加担することをやめることではないですか? 自国に巨大な米軍基地を置き、アメリカの戦争幇助をしている日本のほうがイスラエルより ひどいことをやってると思いますね。 とくに、今後在日米軍基地から戦艦や戦闘機がアフガニスタンを破壊する行為が予想される わけですから、このような戦争犯罪に加担することに反対することのほうが建設的に平和に 貢献することになるとおもいますね。 それからパレスチナの人々を支援して苦しんでいるひとたちを助けてあげることを考えたほうが いいと思いますね。 とにかく、非科学的、没論理的で感情に任せて非常に反社会的、反平和的行動を起こそう としている人たちがいるのが残念でなりません。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Mon Jan 5 21:47:52 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Mon, 05 Jan 2009 21:47:52 +0900 Subject: [AML 23166] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCJSQlOSVpJSglayEiQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmU/Lzk2JEshIiFWR3JOVUNGIVc7SE1RISkbKEJd?= Message-ID: <49620178.7030109@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: イスラエル、地上侵攻に、「白燐弾」使用? Date: Mon, 05 Jan 2009 20:29:29 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  情報、メールが重複される方申し訳ありません。  国際社会は、2006年1月選挙で選ばれたハマス政権を承認せず、イスラエ ルの軍事的脅迫により、ガザ地区は人道的な危機に陥りました。特に7月イスラ エル軍がガザ地区の発電所や水道施設を破壊したことにより、衛生上も深刻な状 態に追い込まれました。  そんな中、8月、パレスチナ軍事組織がイスラエル軍基地を急襲し、2人のイ スラエル兵士を殺害し1名を拘束したことを口実に、イスラエル軍はレバノンに 侵攻し、大規模な攻撃を行いました。子ども、女性を含む数百人の市民が殺害さ れ、400万人の人口の4分の1に近い百万人近い人々を自分の家から追い出さ れました。この時破壊されたインフラを再建するためには、100億ドルの費用 と、数十年の時間が必要と見積もられています。この侵攻には、アメリカから輸 出されたクラスター爆弾が使われました。  昨年末以来のガザ地区攻撃もこれと似ています。軍事的脅迫でパレスチナ人を 追いつめるだけ追い詰めて、わずかな反撃(それがよいとは言いませんが)があ れば、それを口実に懲罰的な全面攻撃に出る。イスラエルが封鎖した検問所を開 放するなら、ロケット攻撃をやめる用意があるとハマスが申し出ており、それを 黙殺するかたちで攻撃が始まった経緯を忘れてはなりません。  十分人道的な配慮がされているため停戦は必要ない、とイスラエル政府は主張 しますが、すでにすでに500人を超える命を奪ってどこが「人道的」なのでし ょう。爆弾は相手を見てから爆発するわけではありませんし、ピンポイントの爆 撃が言い訳に過ぎないことは、これまで何度も証明されています。  そして、今回は、クラスター爆弾に勝るとも劣らない残虐な平気が投入された おそれが示唆されています。人口密集地の低い上空で破裂し白い煙を発散してい るのは、一般には「発煙弾」と報道されていますが、軍事評論家の神浦さんは、 これが「白燐弾」ではないか、と警告しています。  http://www.kamiura.com/new.html  神浦元彰さんによると、「砲弾内の白燐は自然発火して、ゲリラの頭上に燃焼 しながら降り注ぐ。白燐弾に通常の砲弾の様な爆風や破片による破壊・殺傷効果 はないが、燃焼で人間だけを殺傷すのである。白燐の場合は戦闘服や皮膚を通過 しても、筋肉内でも燃焼を続けることが可能だ。」というきわめて残虐な爆弾で、 いかなる目的があっても、民間人がいる場所で使うことは許されないものです。  これまで、人間は、最近ではアメリカとその同盟国は、にわかに信じられない ような残酷な兵器を何種類も使ってきました。その背景には、攻撃対象を同じ人 間とは見ない、人種差別の意識があります。相手が自分と同じ生命を持つ人間だ と少しでも感じたら、このような兵器のトリガーは、たとえ離れた場所からでも ひけないはずです。  3日に緊急招集された、国連安保理の非公開会合で、一致した方針が得られな かったのは、アラブ世界を代表してリビアが提出した即時停戦を求める議長声明 に、予想通り米国が反対したことによるものです。今後も調整が継続される予定 ですが、米国への働き掛けが重要な意味はお分かりいただけるでしょう。オバマ 就任演説で浮かれている場合ではありません。 ■首相意見フォーム http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html ■外務省意見フォーム https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html (以下はFAX) 外務省               (FAX) 03-3505-1862 中曽根弘文外相           (FAX)03-3592-2424 小沢一郎(民主党代表)       (FAX)03-3503-0096 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)   (FAX)03-3593-7272 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)(FAX)03-5512-2318 志位和夫(共産党委員長)      (FAX)03-3508-3735 福島瑞穂(社民党党首)       (FAX)03-3500-4640 田中康夫(新党日本代表)      (FAX)03-5512-2416 太田昭宏(公明党代表)       (FAX)03-3592-1019 綿貫民輔(国民新党代表)      (FAX)03-3504-2569 5/Jan./2009 どすのメッキー拝。 From anajoana at nifty.com Mon Jan 5 22:15:55 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 5 Jan 2009 22:15:55 +0900 Subject: [AML 23167] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTYhITg9Q08lbCVdITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUgkTkRzMEYbKEI=?= References: <133f01c96f2f$9c236080$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <137001c96f37$bdf982e0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 岡です。 さきほどお送りした標記メール、転送・転載歓迎です。 書き忘れました。 すみません・・・ ----- Original Message ----- From: "OKA Mari" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" ; ; Sent: Monday, January 05, 2009 9:17 PM Subject: [AML 23162] ガザ 現地レポートの提案 > 京都の岡です。 > > あなたにもできる行動アイデアです。 > > 先にお伝えした「あなたにもできる25の行動+α」(注1)の最後、 > 26番目に、「現地にいる誰でもいいから、現場で何が起きているのか、 > ライヴでレポートさせてもらえるよう、地元のラジオ局のトークショーや > ニュース記者に働きかけよう」、という提案がありました。 > > 実際、日本のメディアの報道を見ていても、ガザの映像はあるものの、 > 記者によるレポートはイスラエル側からです。 > (イスラエルがガザへのジャーナリストの立ち入りを禁じているためです。) > > そのため、ガザからのレポートは圧倒的に文字媒体に限定されているのが > 現状です。 > > 本日、ガザのアブデルワーヘド教授から以下のURLが届きました。 > http://gaza08.blogspot.com/ > > 「ガザにとどまることを決意した国際活動家たち」(注2)にも登場した > ナタリー・アブー・シャクラ(自由ガザ運動、国際連帯運動)のブログです。 > > そこにナタリー自身の連絡先(携帯)をはじめ、前出の「ガザにとどまる・・・」に > > 登場する他の活動家たちの連絡先が記されています。 > > 地元のラジオ局に働きかけるのはもちろんですが、年始休暇も明けて、 > これから本格的に抗議集会なども開催されると期待しています。 > > そのときに、彼女、彼らに連絡して、現地からの声を電話で伝える、 > ということも可能なのではないかと思います。 > > ただ、ガザの携帯網は麻痺していて、電話がつながるのは奇跡に近い > という情報もあります。 > > ライヴだとつながらない可能性もあるので、事前に通話して、録音したものを > 集会で流すほうが確実です。 > そのほうが、通訳も適宜、入れられるので、いいかもしれません。 > > 「ガザにとどまる・・・」を読んでも分かるように、彼らが命の危険を冒して > ガザにとどまっているのは、まさに、そうしたことをするためなのだと思います。 > > 注1) > 「あなたにもできる25の行動」は、以下に、とても読みやすい形で掲載されています。 > http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/4eaebc7fbd4d1c821ce57cf39aaea10d  > (「薔薇、あるいは陽だまりの猫」さん、どうもありがとうございます。 > この場を借りて、お礼申し上げます。) > > 注2) > 「ガザにとどまることを決意した国際活動家たち」はこちらをご覧ください。 > http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/835  > > 以上 > > From expo at rikkyo.jp Mon Jan 5 22:19:34 2009 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Mon, 5 Jan 2009 22:19:34 +0900 Subject: [AML 23168] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtAOBsoQg==?= References: <12fd01c96f22$3353a220$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: こんばんは 年始に朝生やってましたね。 例によってみんなおんなじことばっかり言って 進展が無い。 敵意むき出し。 堀さんのブルドッグみたいな顔もアレですけど、 貧乏側の人間、湯浅さん?あの人の顔はどうにかならないのですか。 もうちょっと愛嬌というか、柔軟さを感じさせるような温和な平和な 顔はできないのでしょうか。 絶対オレの方が人相いい。 オレを雇ってくれないものか。 カールロジャースが晩年やってたようなエンカウンターができるといいよな〜〜〜〜〜〜。 不幸をなんとかしたい From globalwatch at wanadoo.fr Mon Jan 5 22:24:17 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Mon, 5 Jan 2009 14:24:17 +0100 Subject: =?UTF-8?Q?Re:_[AML_23166]_[Fwd:_=E3=82=A4=E3=82=B9=E3=83=A9?= =?UTF-8?Q?=E3=82=A8=E3=83=AB=E3=80=81=E5=9C=B0=E4=B8=8A=E4=BE=B5?= =?UTF-8?Q?=E6=94=BB=E3=81=AB=E3=80=81=E3=80=8C=E7=99=BD=E7=87=90?= =?UTF-8?Q?=E5=BC=BE=E3=80=8D=E4=BD=BF=E7=94=A8=EF=BC=9F]?= In-Reply-To: <49620178.7030109@mb.infoweb.ne.jp> References: <49620178.7030109@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <4F182D81-96EA-4941-A306-A4F4117201A0@wanadoo.fr> コリンです。 「白燐弾」の使用は、今日の『タイムズ』でも報道 されています。 <Israel rains fire on Gaza with phosphorus shells> http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/ article5447590.ece この「白燐弾」は、1980年のジュネーヴ協定で、攻 撃用武器としては禁止されています(仏語:http:// www.icrc.org/dih.nsf/FULL/515?OpenDocument)が、煙幕材として は、国際禁止条約はない(『ルモンド』による)と のことですが、もし、この爆弾が、群集めがけて使 用されたのなら、国際刑事裁判所に訴えられるだろ う、との軍事筋の話です。 Le 5 janv. 09 à 13:47, Toru Takahashi a écrit : > > 高橋亨です。 > > 引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転 > 送します。 > 重複失礼。 > > -------- Original Message -------- > Subject: イスラエル、地上侵攻に、「白燐弾」使用? > Date: Mon, 05 Jan 2009 20:29:29 +0900 > From: どすのメッキー > >  どすのメッキーです。 > >  情報、メールが重複される方申し訳ありません。 > > >  国際社会は、2006年1月選挙で選ばれたハ > マス政権を承認せず、イスラエ > ルの軍事的脅迫により、ガザ地区は人道的な危機 > に陥りました。特に7月イスラ > エル軍がガザ地区の発電所や水道施設を破壊した > ことにより、衛生上も深刻な状 > 態に追い込まれました。 > >  そんな中、8月、パレスチナ軍事組織がイスラ > エル軍基地を急襲し、2人のイ > スラエル兵士を殺害し1名を拘束したことを口実 > に、イスラエル軍はレバノンに > 侵攻し、大規模な攻撃を行いました。子ども、女 > 性を含む数百人の市民が殺害さ > れ、400万人の人口の4分の1に近い百万人近 > い人々を自分の家から追い出さ > れました。この時破壊されたインフラを再建する > ためには、100億ドルの費用 > と、数十年の時間が必要と見積もられています。 > この侵攻には、アメリカから輸 > 出されたクラスター爆弾が使われました。 > > >  昨年末以来のガザ地区攻撃もこれと似ていま > す。軍事的脅迫でパレスチナ人を > 追いつめるだけ追い詰めて、わずかな反撃(それ > がよいとは言いませんが)があ > れば、それを口実に懲罰的な全面攻撃に出る。イ > スラエルが封鎖した検問所を開 > 放するなら、ロケット攻撃をやめる用意があると > ハマスが申し出ており、それを > 黙殺するかたちで攻撃が始まった経緯を忘れては > なりません。 > >  十分人道的な配慮がされているため停戦は必要 > ない、とイスラエル政府は主張 > しますが、すでにすでに500人を超える命を > 奪ってどこが「人道的」なのでし > ょう。爆弾は相手を見てから爆発するわけではあ > りませんし、ピンポイントの爆 > 撃が言い訳に過ぎないことは、これまで何度も証 > 明されています。 > > >  そして、今回は、クラスター爆弾に勝るとも劣 > らない残虐な平気が投入された > おそれが示唆されています。人口密集地の低い上 > 空で破裂し白い煙を発散してい > るのは、一般には「発煙弾」と報道されています > が、軍事評論家の神浦さんは、 > これが「白燐弾」ではないか、と警告しています。 > >  http://www.kamiura.com/new.html > >  神浦元彰さんによると、「砲弾内の白燐は自然 > 発火して、ゲリラの頭上に燃焼 > しながら降り注ぐ。白燐弾に通常の砲弾の様な爆 > 風や破片による破壊・殺傷効果 > はないが、燃焼で人間だけを殺傷すのである。白 > 燐の場合は戦闘服や皮膚を通過 > しても、筋肉内でも燃焼を続けることが可能 > だ。」というきわめて残虐な爆弾で、 > いかなる目的があっても、民間人がいる場所で使 > うことは許されないものです。 > >  これまで、人間は、最近ではアメリカとその同 > 盟国は、にわかに信じられない > ような残酷な兵器を何種類も使ってきました。そ > の背景には、攻撃対象を同じ人 > 間とは見ない、人種差別の意識があります。相手 > が自分と同じ生命を持つ人間だ > と少しでも感じたら、このような兵器のトリガー > は、たとえ離れた場所からでも > ひけないはずです。 > > >  3日に緊急招集された、国連安保理の非公開会 > 合で、一致した方針が得られな > かったのは、アラブ世界を代表してリビアが提出 > した即時停戦を求める議長声明 > に、予想通り米国が反対したことによるもので > す。今後も調整が継続される予定 > ですが、米国への働き掛けが重要な意味はお分か > りいただけるでしょう。オバマ > 就任演説で浮かれている場合ではありません。 > > > ■首相意見フォーム > http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html > > ■外務省意見フォーム > https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html > > (以下はFAX) > 外務省               (FAX) > 03-3505-1862 > 中曽根弘文外相           (FAX) > 03-3592-2424 > 小沢一郎(民主党代表)       (FAX) > 03-3503-0096 > 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)   (FAX) > 03-3593-7272 > 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)(FAX) > 03-5512-2318 > 志位和夫(共産党委員長)      (FAX) > 03-3508-3735 > 福島瑞穂(社民党党首)       (FAX) > 03-3500-4640 > 田中康夫(新党日本代表)      (FAX) > 03-5512-2416 > 太田昭宏(公明党代表)       (FAX) > 03-3592-1019 > 綿貫民輔(国民新党代表)      (FAX) > 03-3504-2569 > > > > > 5/Jan./2009 > どすのメッキー拝。 > > From vfa01742 at nifty.com Mon Jan 5 22:29:31 2009 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Mon, 05 Jan 2009 22:29:31 +0900 Subject: [AML 23170] =?utf-8?B?Rnc6IFtkdWNqIDE2MzRdIOOCrOOCtuepuueIhg==?= =?utf-8?B?44Gn44CB5Yqj5YyW44Km44Op44Oz5L2/55So77yf?= Message-ID:  劣化ウラン研究会の山崎久隆です。 イスラエルがガザ地区で劣化ウランを使っているとの指摘があり、事実であれ ばたいへん重大な問題です。一方、昨年末にようやく署名が行われたクラス ター爆弾についても、ガザ地区で使用しているとの報道がされております。  ガザへの攻撃と地上部隊の侵攻はもとより、いずれの兵器の使用も非人道的 な兵器の使用として厳しく批判されることです。  以下にICBUWの嘉指さんからのメールを転送します。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: Kazashi Reply-To: ducj@list.jca.apc.org To: ducj Subject: [ducj 1634] ガザ空爆で、劣化ウラン使用? [以下、転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]                     2009年1月4日 皆様  「イスラエルによるガザ空爆で、劣化ウランを含むGBU 39、いわゆるスマー ト爆弾が投入されているのではないか」との懸念は、ICBUW(ウラン兵器禁止 を求める国際連合)のメンバーの間でもあがっており、確認につとめていると ころです。 [1]www.planetenonviolence.org にアップされています下記の記事[1](タ イトル:「ガザにおける、劣化ウランによるジェノサイド」)では、冒頭、 「今朝、イスラエルのプレスは、ガザ地域の標的を攻撃するために劣化ウラン を含むGBU 39を使用している空軍のテクノロジー的功績を自慢した」とあり、 また、段落の最後は、「エジプトとの国境近くでトンネルを破壊するために最 近行われた空爆は、SS(シオニスト兵士)軍のある将校によると、劣化ウラン を含むGBU 39を用いて行われた」とあります。 [2]また、YouTubeにアップされていますビデオ・クリップ(初めてガザ地 域に入ることを許可されたノルウェー人医師の報告))につけられた下記コメ ント[2]には、"He also mentioned that these bombs appear to be radioactive as well." 「これらの爆弾は放射性でもあるようだとも言及して いた」とありますが、残念ながら、現在アップされているクリップは一分ほど 短くされてしまっていて、この言及はカットされてしまっているとのこと。 ICBUWのメンバーとも至急相談しまして、対応を検討したく存じます。       嘉指信雄 NO DU ヒロシマ・プロジェクト http://www.nodu-hiroshima.org/ [1]http://www.planetenonviolence.org/Genocide-a-L-Uranium-Appauvri-a-Gaza-Grace-Aux-GBU-39-Fournies-Par-Les-USA_a1767.html Génocide à L'Uranium Appauvri sur Gazamercredi 31 décembre 2008 (17h49) 2 commentaires"Non contents de massacrer massivement les palestiniens de Gaza les SS - Soldats Sionistes- empoisonnent les survivants à l'Uranium Appauvri. La presse israélienne s'est vantée ce matin des exploits technologiques de son armée de l'air qui utilise des Smart Bombs GBU 39 à l'Uranium Appauvri pour bombarder leurs cibles dans la Bande de Gaza, un territoire de 360Km2 d'une densité de population de 3823h au Km2. Les récents raids aériens sur la frontière avec L'Egypte pour détruire les tunnels se font, selon un officier de l'arm ée SS, avec ces GBU 39 à L'UA. Voir l'article de www.planetenonviolence.org Génocide à L'Uranium Appauvri à Gaza Grâce Aux GBU 39 Fournies Par Les USA Ces GBU 39, dites Smart Bombs( Bombes Intelligentes) sont de petites bombes, bon marché, développées par l'industrie militaire américaine pour frapper des cibles en profondeur du type bunkers. Le congrés amé ricain a donné son accord en Septembre pour la fourniture de 1000 de ces bombes à l'armée israélienne, et la première livraison a eu lieu d ébut Décembre. Ces GBU 39 ont été utilisées samedi contre des cibles souterraines et dimanche pour détruire des tunnels sur la frontière é gyptienne. Ces GBU 39 sont réputées être trés précises, pèsent 113 Kg, avec une charge explosive de 22,7Kg et ont les mêmes capacités de péné tration que les bombes de 900 Kg. Leur petite taille, permet d'augmenter le nombre de bombes transportées par les avions de combat F15 ou F16 et par conséquent le nombre de cibles visées ce qui explique la violence des attaques de samedi principalement sur la ville de Gaza surpeuplée. Le dard de ces bombes est à l'Uranium Appauvri, UA 238, multipliant sa force de pénétration, elles peuvent ê tre utilisées par mauvais temps et ont une portée de 110Km. l'UA est un redoutable poison chimique et radiologique qui brûle aisé ment à l'impact et se réduit à 90% en particules radioactives extrê mement petites (particules nanométriques de quelques milliardièmes de mètre) qui échappent à tout type de masque à gaz. Ces combustions répé tées d'uranium voyagent avec les mouvements d'air contaminant l'atmosphère et pénétrant dans les organismes via la respiration. Donc presque tout l'uranium dont se servent les aviateurs se retrouve en quasi totalité sous forme 〓 de gaz métallique radioactif invisible dans la biosphère 〓 que les populations respirent. Ce n'est pas difficile d'imaginer les conséquences catastrophiques que de tels bombardements avec des bombes GBU 39 à l'UA auront sur la population de Gaza : cancers, malformations congénitales, maladies du système immunitaire... et ce d'autant plus que la population souffre de malnutrition chronique et de manque de soins à cause du blocus isra élien. Les conséquences de l'utilisation de bombes à l'UA en Afghanistan et en Irak sont trés bien documentées, notamment par des photos insoutenables de nouveaux nés malformés. En larguant des bombes GBU 39 à l'UA sur des zones densément peuplées de Gaza, Israël procède à un 〓 nettoyage ethnique 〓 lent de la population palestinienne qui sera automatiquement contaminée, et à une destruction de l'environnement. Le gouvernement sioniste de Tel Aviv n'a pas de chambres à gaz, pas de gaz Zyklon, il a des Bombes 〓 Intelligentes 〓 pour exterminer le peuple palestinien, un véritable crime contre l'humanité. Les armements à l'UA sont illégaux. De : www.planetenonviolence.orgmercredi 31 décembre 2008 [2]http://www.youtube.com/watch?v=vm4UH0F_S2oA doctor member of the first foreign medical volunteers allowed into Gaza following the Israeli attack on Gaza at the end of 2008 gives his opinions to Al Jazeera News. He notes that 40% of the injured victims are women and children, opining that they are, in fact, the targets of the attacks, which he calls cowardly. This was the second airing of this clip on the evening of New Year's eve 2008/09. It was shortened. The first airing of this doctor's statements ran about a minute longer and he stated that a large proportion of the injured were suffering from extreme burns that he presumed were caused by "new" bombs most commonly known (but definitely little-known) as Heavy Metal Tungsten Alloy (HMTA)weapons (http://tinyurl.com/72ovr5). He also mentioned that these bombs appear to be radioactive as well. As I write this, there are no Web references to these weapons being used in the current attacks, although there are claims of their use in attacks on Gaza and southern Lebanon in 2006. (http://tinyurl.com/94vauc) If these weapons are indeed radioactive, this feature might be due to the use of depleted uranium, a surprisingly common component of modern bombs. To read my blog entry on the matter at my blog, Debating Depleted Uranium, visit this link:http://www.gnn.tv/B30595 From vfa01742 at nifty.com Mon Jan 5 22:37:34 2009 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Mon, 05 Jan 2009 22:37:34 +0900 Subject: [AML 23171] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolUSVsJTklQSVKIVsbKEJKVkM=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XjtZMWczKztPISFKZzZiJHIhKhsoQg==?= Message-ID: 劣化ウラン研究会の山崎久隆です。 イスラエルによるガザ攻撃に伴い、多数の市民に犠牲が出ています。 日本国際ボランティアセンター(JVC)から緊急支援要請が届いていますので、 皆様どうぞご協力をお願いします。 -------------【以下転送歓迎】-------------- 皆様 日ごろより日本国際ボランティアセンター(JVC)にご協力いただきありがと うございます。 先月27日に始まったイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃は地上侵攻 へと拡大し、民間人の犠牲者はさらに増え続けています。 今回のガザの緊急事態を受け、JVCは「パレスチナ医療救援協会(PMRS: Palestinian Medical Relief Society)」を通した緊急医療支援を決定しました。 救急セットの配布や、現地ボランティアが止血や人口呼吸等の救急対応にあたれ るためのトレーニングを支援します。 支援の開始に伴い、JVCはパレスチナでの活動への寄付を呼びかけています。 ──────────────────────────────────── ■ガザ地区への緊急医療支援を開始 ──────────────────────────────────── ○主な内容:   ・診療所への救急セットの配布   ・ボランティアへの救急法トレーニング実施 (止血や人口呼吸等)     (既にトレーニングを受けた人たちの再講習も含む)   ・救急法講習のための道具の購入 ○支援額:10,000USドル(約100万円) この支援は、これまでJVCが共に活動してきたガザの医療団体である「パレス チナ医療救援協会(PMRS:Palestinian Medical Relief Society)」を通し て行います。 パレスチナ・ヨルダン川西岸に駐在するJVCの日本人スタッフが、PMRSと 協議しながら活動を進めています。 ──────────────────────────────────── ■支援の背景 ──────────────────────────────────── 現在、ガザ中心部にある病院は重傷者であふれており、中等度や軽症のけが人に 十分に対応することができずにいます。また、病院まで負傷者を運ぶことが困難 なほどに混乱もしています。 PMRSはこれまで地域の診療所(クリニック)をベースに医療活動を行っており、 救急活動に携われるボランティアを数多く養成してきました。 そこでJVCは、PMRSのクリニックへの救急セットの配布と救急ボランティ アのトレーニングを通して、現地の医療活動を支えるにしました。救急用具と、 止血や人口呼吸など救急対応をできる人々が地域にいることは、特にこの緊急状 態ではとても重要です。 同時にこの支援が、ガザの人たち自身が互いに助けあい、危機状況を乗り越えて いくための励みにもなればと考えています。 なおJVCは12月30日に、日本の外務大臣および駐日イスラエル大使へ攻撃停止 の要請書を提出しています。 http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/data/20081230_lettermofa.pdf ──────────────────────────────────── ■現地からの声 ──────────────────────────────────── 現在、ガザにある全てのPMRSのクリニックでは、全ての医療チーム、そして ボランティアたちが24時間体制で、次々と運ばれてくる攻撃による負傷者の治療 にあたっています。また、全ての救急車、巡回診療車を稼動させ、混乱状態の中 クリニックまでたどり着くことのできない負傷者の搬送にも追われています。 ○PMRS職員 アブ・クーサ氏(1月3日) 「クリニックは相変わらず、次々と運ばれてくる負傷者で溢れている。どんどん 増えるばかりだよ。今大きな問題となっているのは、負傷者の搬送だ。混乱と危 険、そして路上は空爆による被害で車が走ることが出来ない状態になっている。 緊急に手当てを必要な人たちがクリニックにたどりつけない。」 ○PMRS代表 ムスタファ・バルグーティ氏(12月30日) 「昨日からガザで、ファースト・エイド(救急処置)のキャンペーンを始めた。 この状態がどのくらい続くか、どこでいつ負傷者が出るかわからないため、コミュ ニティーレベルで救急対応できる体制を作ることが必要だ」 ※PMRS代表によるガザ医療状況の報告詳細(12月30日) http://www.ngo-jvc.net/php/jvcphp_epdisp.php?ThreadName=p01&ArticleNo=332 ──────────────────────────────────── ■JVCとPMRSの関係 ──────────────────────────────────── JVCは1995年からPMRSと共同で村の診療所、巡回診療の支援、2002年には 第二次インティファーダを受けての緊急医療支援、現在は東エルサレムで学校保 健事業を行ってきており、その活動に信頼をおいています。今回の支援内容につ いても、パレスチナ西岸地区においてPMRSスタッフとJVC日本人スタッフとで協 議したものに基づいています。 ──────────────────────────────────── ■募金にご協力ください ──────────────────────────────────── (1)インターネットからクレジットカードで募金 JVCクレジットカード募金 情報入力画面からお申込ください。 「募金先指定」の項目で「パレスチナでの活動」を選択してください。 https://gt205.secure.ne.jp/~gt205119/form_creditbokin11.html (2)郵便振替で募金 00190-9-27495 「JVC東京事務所」 ※通信欄に「パレスチナ」とご記入ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○パレスチナ関連の最新情報 http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html ○JVCはこれまで、ガザ地区の栄養失調児への支援や、医療サービスの届きに くい地域での巡回診療などの活動を行っています。これまでの活動はこちら。 http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <発行> 日本国際ボランティアセンター(JVC) 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F TEL 03-3834-2388 FAX 03-3835-0519 info@ngo-jvc.net http://www.ngo-jvc.net (パレスチナ事業担当:藤屋 jvc-jer@ngo-jvc.net) -------- 高橋清貴 調査研究・政策提言担当 日本国際ボランティアセンター(JVC) From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Mon Jan 5 23:04:54 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Mon, 05 Jan 2009 23:04:54 +0900 Subject: [AML 23172] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCJSwlNkRkQG88Qjg9JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSROISJLY0A4PHNBaiRIQ2ZBPjosMzBBaiRYJE5ERD5wGyhC?= =?iso-2022-jp?B?XQ==?= Message-ID: <49621386.4030501@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: ガザ停戦実現のための、麻生首相と中曽根外相への陳情 Date: Mon, 05 Jan 2009 22:22:32 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  1月5日夜、麻生総理大臣と中曽根外務大臣に、以下の陳情文をFAXおよび メールで送りました。 ************************************************** 日本国内閣総理大臣 麻生太郎様 日本国外務大臣 中曽根弘文様  公務、まことにご苦労様です。  状況が悪化するガザ地区の紛争を解決するため、日本国として、更に積極的な 働きかけを緊急にとっていただきたく、お願い申し上げます。  麻生内閣総理大臣におかれましては、イスラエルのオルメルト首相、およびパ レスチナのアッバス議長に電話で即時停戦を呼びかけていただきましたこと、ま た、中曽根外務大臣も、イスラエルのリヴニ外相に同様の働きかけをしていただ いたこと、存じております。また、麻生首相が、日本としてガザ地区への人道支 援を行うことを表明されたこと感謝いたします。  しかし、フランスや、国連安保理等の努力にもかかわらず、状況は更に悪化し、 ガザ地区の民間人死者は500名を超えたと報じられています。とくに、現地3 日夜から開始された地上攻撃は、世界で最も人口密度が高く、しかも、半数が子 どもといわれるこの地区に地獄絵図を現出させているといって過言ではありませ ん。  イスラエル政府は、過去2ヶ月のロケット弾攻撃から市民を守るため、と攻撃 を正当化していますが、ノーベル平和賞受賞者で、中東和平に尽力したジミー・ カーター元米国大統領も指摘している通り、自衛を勘案しても、あまりに均衡を 欠く攻撃規模といわざるを得ません。  パレスチナ側のロケット攻撃を是認はしませんが、そもそもこの攻撃も、18 か月にわたるイスラエルのガザ封鎖により、食糧も燃料も尽きた事に対する抵抗 であることを看過すべきではありません。しかも、イスラエルの攻撃開始前、ハ マスは、検問所を開放するというわずかな要望さえ実現されれば攻撃をやめると 申し出ているにもかかわらず、イスラエルはこれを黙殺したのです。  一部の武装勢力をのぞけば、ガザの人々は、イスラエルの豊富な武器に抵抗す る術がまったくありません。攻撃で直接殺されず病院にたどり着いても、電気も、 設備も破壊され、薬も持ち込めず、死を待つだけの子ども達を想像してみてくだ さい。事態は一刻の猶予もありません。  また、パレスチナ紛争に責任があり、カルテットの一員でもあるアメリカのブ ッシュ大統領が、紛争の責任を一方的にパレスチナ側に押し付け調整を投げ出し ていること、オバマ次期大統領がこの問題に対し完全な沈黙を守っていること、 そして安保理会合で即時停戦の呼びかけに米国が反対したことは、きわめて重大 だと思います。  戦後一貫して平和主義を掲げてきたわが国は、アメリカの良きパートナーとし て、今こそ、勇気を持って紛争の調停への努力を進言するときではないでしょう か。  麻生内閣総理大臣、中曽根外務大臣のご英断をこころからお願いするものです。 (実際の陳情ではここに実名と連絡先) ************************************************** 5/Jan./2009 どすのメッキー拝。 From keikokana at gmail.com Mon Jan 5 23:18:27 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Mon, 05 Jan 2009 23:18:27 +0900 Subject: [AML 23173] =?iso-2022-jp?B?GyRCR0k4L0I8ISchVktcRXYkS0YvJDMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkSCQ3JEYkJCRrP00kKyFXJEg6ZEtcQW1MM0AvTDM0MRsoQg==?= Message-ID: <20090105231745.C12C.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090106k0000m040018000c.html 坂本哲志総務政務官は5日、総務省の仕事始め式のあいさつで、仕事と住まいを 失った派遣労働者らを支援するために東京・日比谷公園に開設されていた「年越 し派遣村」に触れ、「本当にまじめに働こうとしている人たちが日比谷公園に集 まってきているのかという気もした」と述べた。そのうえで「(集まった人が) 講堂を開けろ、もっといろんな人が出てこいと(言っていたのは)、学生紛争の 時の戦術、戦略が垣間見えるような気がした」と続けた。 後略 -- keiko kanazawa From anajoana at nifty.com Tue Jan 6 00:24:44 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Tue, 6 Jan 2009 00:24:44 +0900 Subject: [AML 23174] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhGyhCSW1hZ2luZQ==?= Message-ID: <006901c96f49$bcf1f8c0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> [ 転送・転載歓迎 ] 京都の岡です。 まずは、以下をご覧ください。 http://www.youtube.com/watch?v=eMd6JbWzCZs ************************* 9・11の直後、NHKのFM放送で、レノンの「イマジン」のメロディが 流れてきました。 あれっ?と思ったのは、それが、アラブの伝統楽器、カーヌーンに よるものだったから。 続いて聞こえてきたのは、女性歌手のヘブライ語による「イマジン」。 えっ!?と思って耳を澄ましていると、そのあと、男性歌手がアラビア語で。 最後は二人の英語によるデュエット。 アルジェリア出身の、世界的に有名なライの歌手、シェーブ・ハーレド (Sheb Khaled)が、イスラエル出身のユダヤ人の女性歌手、ノアと デュエットしたこの“イマジン”は、ハーレドのアルバム“Kenza”の4曲目 に収録されています。 しかし、同曲は9・11のあと、アルバムから削除され(実際、あの頃、 レノンの“Imagine”が、アメリカでは放送禁止になったと言われています)、 なかなか手に入りませんでした。 探し回ってようやく、9・11前に製造されたアルバムを入手しました。 (今は入手できるようです。) "Imagine"に関しては、日本のNGOがパレスチナ人の子どもたちと イスラエルのユダヤ人の子どもたちを日本に招聘して、舞台でいっしょに この曲を歌わせたことを板垣雄三先生がかつて批判しておられました。 パレスチナ人にとっては、“No Country”は、想像してみる話ではなく、 この60年間、生きてきた現実そのものであり、祖国がないがゆえに、 この殺戮、この虐殺にさらされているのですから。 そのことを私たちは決して忘れてはいけないと思います。 問題の根源がどこにあるのかを決して、見誤ってはいけないと思います。 それを踏まえつつ、アラブ人歌手とユダヤ人の歌手が、アラビア語と ヘブライ語で歌う「イマジン」に、私は、平和への希求を強く、深く、 感じます。 上で紹介したYou-chube の「イマジン」は、オリジナルのハーレドとノア だけでなく、いろいろな国の歌手がそれぞれの言語で歌っていて、 We are the World を彷彿とさせます。 収録されたのがいつか分かりません。でも、まるで、今日のこの 事態のために、歌われているようです。何度聴いても、涙がとまりません。 年始休暇が明けて、これから各地で抗議集会、抗議デモが本格的に 組織されるのではないかと期待しています。 そのときのサウンドに使ってください。 そして、ラジオのリクエスト番組に、ハーレドの「イマジン」をリクエストしてください。 今回のガザの事態に対するあなたの意見を添えて。 これも、今すぐ私たちにできる26番目の行動だと思います。 **************** From QZF01055 at nifty.ne.jp Tue Jan 6 00:46:04 2009 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Tue, 06 Jan 2009 00:46:04 +0900 Subject: [AML 23175] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVQlIiVUITwlayFVGyhCIBskQiMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjMCM5Ry8kcjtgNzo8OTlUJTwlbUcvJEshKhsoQg==?= Message-ID: 〈転載歓迎〉 《アピール》 2009年を死刑執行ゼロ年に!     死刑廃止を求める市民の声      共同代表:井上澄夫、奥田恭子、加賀谷いそみ、廣崎隆一          〔50音順〕                           2009年1月6日  みなさんに訴えます。 昨年この国では5回にわたり死刑が執行され、15人の死刑囚が処刑されまし た。しかも一連の処刑は死刑を「ベルトコンベアー式」に執行するようにしたい という鳩山邦夫元法相(2007年9月〜08年9月、在任)の考えに基づくも のでした。  鳩山元法相の自動的執行論に共感を表明した森英介現法相は、昨年10月28 日、法相就任後わずか1カ月余で2人の死刑囚を処刑しました。一昨年来、法務 省は隔月執行の方針を固めたと伝えられ、そうであれば昨年12月中にも第2次 の執行が予想されただけに、死刑に反対する多くの団体や個人が森法相に死刑執 行の停止を申し入れました。私たち「市民の声」もネットで「森英介法相に死刑 執行の停止を求める市民の共同声明」への賛同を呼びかけ、同月25日までに1 07人の共同声明を法務省と首相官邸に送りました。  幸い、昨年12月中の執行はありませんでしたが、森法相による第2次執行の 危険性がなくなったわけではありません。昨年10月28日、日本で2人処刑の 報が世界に伝わるや、欧州連合(EU)議長国フランスは、日本での死刑執行に ついて「深く憂慮している」と声明し、日本に執行を一時停止し、死刑廃止を検 討するよう求めました。さらにその直後、同月31日には国連人権委員会が日本 政府が提出した報告書審査の最終見解を発表し、「世論の動向にかかわりなく、 締約国は死刑の廃止を考慮すべきであり、一般世論に対して、死刑を廃止すべき であるということを必要な限り説明すべきである」と勧告しました。これが「世 論が死刑存置を支持している」ことを理由に処刑を続ける日本政府を厳しく批判 したものであることは明らかです。  世界の大勢は死刑廃止の方向に向かっています。死刑執行の一時停止を支持す る国は増え続けています。世界の国・地域の約7割が死刑の執行を停止したり死 刑制度を廃止しているというのに、日本政府はそれに逆行する姿勢を崩しません。 それどころか、死刑執行の一時停止を求める国連総会決議では「反対」を表明し ています。  私たち「市民の声」は今年、2009年を死刑執行ゼロ年にすることを願って います。そこで、気をひきしめ、改めて「共同声明運動」を始めようと思います。 以下の「共同声明」をご覧下さい。趣旨は昨年のものと変わりませんが、昨年賛 同された方も、ぜひ、再び、ご参加いただきたいと思います。  ◆賛同の期限は当面、今年4月いっぱいとします。ただし法相が代わるときは、 声明文 の宛先を修正して死刑執行の停止を求めます。  ◆声明の宛先は森法相と首相官邸です。  ◆現在99人いる確定死刑囚の何人が、いつ処刑されるかわからない不安定な 状況に  対応するため、賛同署名は一定の数集まったら、すぐ政府に送ります。  ※昨年は多くの賛同者のみなさんがネットで私たちの呼びかけを転載して下さ いました。ご家族や友人・知人に賛同を呼びかけ、それを集約してお届け下さっ た方も大勢います。とても重い人権問題ですから、そのように口コミで賛同を広 げて下さることがいちばん確かな方法であるように感じます。 ●賛同表明の方法  下のメールアドレスに氏名とおおまかな住所(長野県上田市、熊本県上益城郡、 京都府京田辺市など)を寄せて下さい。  〈市民の共同声明に賛同します。〉とご明記下さい。  ◆氏名とおおまかな住所は法務省と首相官邸に通知しますが、【お名前をネッ ト上で公表することは絶対にありません】。また賛同者のメールアドレスを上に 記した運動の目的以外に使用することはいたしません。  「死刑廃止を求める市民の声」のメールアドレス:   shikei_haishi@yahoo.co.jp  ※「市民の声」は論争しません。死刑問題についての資料は、「アムネスティ ・インターナショナル日本」や「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム9 0」(死刑廃止フォーラム90)など、これまで粘り強く死刑廃止のための努力 を続けてこられた団体がホームページに掲載しているので、それらをご活用下さ い。  ▼アムネスティ・インターナショナル日本 URL            http://www.amnesty.or.jp/ ▼死刑廃止フォーラム90 URL           http://www.jca.apc.org/stop-shikei/ ●森英介法相に死刑執行の停止を求める市民の共同声明●  あなたは昨年10月28日、2人の死刑囚に死刑を執行しました。それに対し ていくつもの団体や多数の個人が強く抗議したことをおぼえているはずです。し かしあなたは、それらの声に応えてこれ以上死刑を執行しないという意志を表明 しないばかりか、今後も処刑を続行する姿勢を崩しません。  昨年10月の執行以降、あなたが昨年中第2次の執行を行なわなかったことを 私たちは歓迎しますが、あなたが依然として「今後、死刑の執行は行なわない」 と明確に表明しないことを私たちは深く憂慮しています。  あなたは、国連の調査で死刑を廃止または事実上廃止した国・地域が141に のぼり、それは世界の国・地域の7割を超えているという現実を謙虚に凝視すべ きです。  法務省は「世論が死刑を支持している」ことを死刑存置の口実にしていますが、 国連の「市民的および政治的権利に関する国際規約に基づく自由権規約委員会 (人権委員会)」は本年10月31日、日本政府に対し「世論の動向にかかわり なく、死刑の廃止を考慮すべきである」と勧告しました。  今や死刑廃止は人権を何よりも大切にする世界の大勢になっています。日本政 府はその滔々たる流れに逆らって、死刑執行を続けているのです。このような日 本政府の姿勢は世界に恥ずべきことです。またそれは、人権の尊重を基本原理と する日本国憲法を踏みにじる行為であり、とりわけ公務員による残虐な刑罰を絶 対に禁じた第36条に明白に違反しています。  ここに署名する私たち全国の市民は、あなたがこれ以上死刑を執行せず、国連 人権委員会の勧告に従って死刑制度を廃止する施策を打ち出すことを、心底から 強く要求します。これ以上、国家の名による殺人を強行しないで下さい。 From linyingshu at s3.dion.ne.jp Tue Jan 6 00:59:59 2009 From: linyingshu at s3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTlMhITFRPHkbKEI=?=) Date: Tue, 6 Jan 2009 00:59:59 +0900 Subject: [AML 23176] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2A3OiRLJEQkJCRGJE5CZzplPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <133f01c96f2f$9c236080$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <002a01c96f4e$aa452440$0200a8c0@neccomputer> アムネスティ・死刑廃止ネットワークセンター大阪の林です。 年末の死刑執行はありませんでしたが、その分、今月の執行が危惧されます。 以下の集会を大阪で開催しますので、ぜひともご参加ください。 転送歓迎! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界から見た死刑執行をやめない日本  〜国連自由権規約委員会・日本の人権状況審査の報告〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008年1月10日(土) 午後7時〜9時(午後6時30分開場) 場所 ドーンセンター 5階セミナー室      案内:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html      JR東西線「大阪城北詰」駅2号出入口より西へ550m      京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出口より東へ350m      市バス京阪東口からすぐ      大阪市中央区大手前1−3−49      TEL:06−6910−8500 内容 自由権規約について      村上正直さん(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)    ジュネーブ報告      秋山映美さん(NPO法人 監獄人権センター)    死刑について:死刑廃止ネットワークセンター大阪より 料金 500円 申込 不要 問合 アムネスティ大阪事務所      Eメール:shihaiamnesty@yahoo.co.jp      TEL:06−4395−1313      FAX:06−4395−1314      552−0021 大阪市港区築港2−8−24 piaNPO 509 主催 (社)アムネスティ.インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセン ター大阪 共催 NPO法人 監獄人権センター 10月15日、16日に国連欧州本部(ジュネーブ)人権高等弁務官事務所の会議場 で、10年ぶりとなる、自由権規約委員会による第5回日本政府報告審査(第94会 期)がありました。日本政府報告書とNGOから提出された報告書などに基づき、日 本も批准している自由権規約に定められた人権の実施状況全般が審査され、具体的な 改善が求められます。マスコミもなかなか取り上げない自由権規約についての講演お よび、ジュネーブで行われた審査の状況の報告などを通じて日本の人権状況や死刑制 度について考えます。ぜひともご参加ください。 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Tue Jan 6 04:23:26 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Tue, 6 Jan 2009 04:23:26 +0900 Subject: [AML 23177] =?iso-2022-jp?B?GyRCP004IiRyNiskVkZ8S1w/TSQ/JEEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGghKhsoQg==?= Message-ID: <002301c96f6b$15555ef0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 『人権を叫ぶ日本人たちよ、叫ぶ前にまず踏んでいるその足をどけてくれ!』 ある在日朝鮮人のことばですけど、本当に耳が痛いです。 日本人の制裁、迫害で多くの在日朝鮮人が足を踏まれ、痛い、痛いと叫んでいます。 朝鮮半島を見渡せば、巨大な軍靴で踏みつけられて真っ二つに分断されてしまい 数千万の韓国・朝鮮人が、痛い、痛いと叫んでいます。 アジアのいたるところで、強制連行、強制労働、性奴隷、銃剣、毒ガスなどによって 60年以上も日本人に踏みつけられたままになった人たちが、痛い、痛いと叫んでいます。 沖縄では巨大な米軍基地に踏みつけられて、沖縄人が痛い、痛いと叫んでいます。 イラク、アフガニスタンではアメリカとグルになった日本人によって、夥しい人たちが 踏みつけられて、痛い、痛いと叫んでいます。 人の足を踏みつけながら、遠方で『誰かが人の足を踏んでいる!』と狂ったようにわめいている方がいらっしゃるようです。 AMLのみなさん『非難中毒』になっていませんか? メディア・コントロール(集英社新書)より、チョムスキー(Noam Chomsky)と 逸見庸の次の対話(2002年3月15日)を思い出します(一部改)。 他人の犯罪に目をつけるのはたやすい。東京にいて「イスラエル人はなんてひどいことをするんだ」といっているのは簡単です。日本の人たちがいましなければならないのは、東京を見ること、鏡を覗いてみることです。そうなるとそれほど安閑としていられないのではないですか。 ------------------------------------------------------------------------- ★下より抜粋 http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0190-a/ > 逸見:最後の質問です。いまの日本の首相は、ブッシュ政権を、前のクリントン政権より好きらしく、ほとんど運命をともにするようなことをいっています。同時に、日本がずっと大事にしてきた平和憲法を変えようともしています。アメリカのアフガンに対する報復攻撃の際には、インド洋に自衛隊の艦隊を出したり、憲法に真っ向から反する法律をつくったりして、アメリカの意のままに平和政策を変えようとしています。日本にはいま重大な変化が生じていますが、この点、あなたはどのようにお考えですか? Chomsky:日本はこれまでもアメリカ軍国主義に全面的に協力してきました。戦後期の日本の経済復興は、徹頭徹尾、アジア諸国に対する戦争に加担してきたことによっています。朝鮮戦争までは、日本の経済は回復しませんでした。朝鮮に対するアメリカの戦争で、日本は供給国になった。それが日本経済に大いに活を入れたのです。ヴェトナム戦争もまたしかり。アメリカ兵の遺体を収容する袋から武器まで、日本はありとあらゆるものを製造して提供した。そしてインドシナ半島の破壊行為に加担することで国を肥やしていったのです。    そして沖縄は相変わらず、米軍の一大軍事基地のままです。50年間、アメリカのアジア地域における戦争に、全面的に関わってきたのです。日本の経済発展の多くは、まず、その上に積み上げらたのです。  50年前に遡ってみましょう。サンフランシスコで講和条約が調印されました。50周年を祝ったばかりですね。 逸見:昨年九月ですね。サンフランシスコのオペラハウスで50周年記念式典が開かれ。日本からは田中真紀子外相(当時)が出席しました。これには、戦争責任を回避しているというアジアからの非難の声もありました。 Chomsky:その条約にどこの国が参加して、どこがしなかったか、ご存知ですか? アジアの国は軒並み出ませんでした。コリアは出なかった。中国も出なかった。インドも出なかった。フィリピンも出なかった。出席したのはフランスの植民地と、当時イギリスの植民地だったセイロンとパキスタンだけでした。植民地だけが出席した。なぜか? それは講和条約が、日本がアジアで犯した犯罪の責任をとるようにつくられていなかったからです。日本がすることになった賠償は、アジアに物品を送ること。日本にとっては万々歳です。資金は結局アメリカが賄ってくれるからです。しかしもちろん、アメリカには支払いをしなければなりませんでした。占領経費やその他の犯罪のつけをアメリカに支払う。アジアの人びとには支払わない。アジアに対しては何も提案されませんでした。それは日本が、誰でも知るところの真の戦争犯罪人である天皇のもと、以前のファシズム体制を復活させて国家を再建しようとしていたからです。それも、アメリカの覇権の枠組みの中で。 逸見:同時に締結された日米安保条約とともにサンフランシスコ体制という、日本の対米盲従構造をつくりました。これが今日もつづいている。 Chomsky:日本はその状態にいたく満足していました。それで富を蓄積することができたからです。日本の戦後復興はこのようにして成された。日本はそこを見つめる必要があります。だがもしも憲法を変えるというなら、たしかに由々しいことではあります。しかし50年にわたってアジア地域での戦争に貢献してきたことに比べたら、ささいな問題です。 逸見:おっしゃっている意味はわかりますが、我々にとってはささいではありません。 Chomsky:この50年を含む前の世紀には、日本が記憶に留めておくべきことが数多くあります。何度もいうようですが、他人の犯罪に目をつけるのはたやすい。東京にいて「アメリカ人はなんてひどいことをするんだ」といっているのは簡単です。日本の人たちがいましなければならないのは、東京を見ること、鏡を覗いてみることです。そうなるとそれほど安閑としていられないのではないですか。 *この本は正義無き国際社会の実態、国民がどのようにして国家権力に騙されるのか、そのからくりや、公正なものの見方とはどのようなものか、などなどわたしたちが学ぶべきものが多くあると思います。チョムスキーいわく、『アメリカこそ世界最悪のテロ国家だ!』。そうすれば、アメリカのポチになっている日本は、さしずめ『世界最悪のテロ支援国家』ということになると思います。北朝鮮の方がずぅっとまともな国だと思いますねw From globalwatch at wanadoo.fr Tue Jan 6 06:04:50 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Mon, 5 Jan 2009 22:04:50 +0100 Subject: [AML 23178] =?utf-8?B?44Ks44K244Gu5pig5YOP77yL57eK5oCl44Gr44GZ?= =?utf-8?B?44G544GN44GT44Go?= Message-ID: コリンです。 重複して受け取られる方、恐縮です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ガザのカメラマンShareefsaが現地の破壊の様子を下記 のサイトで紹介しています。 http://www.flickr.com/photos/30837739@N04/show/ 町の破壊の実相、爆撃機、無人機、犠牲者、負傷者 たち、それでも笑顔のある子供たちなど、現地の様 子がが分かります。 先日のニセのヴィデオ(http://www.dailymotion.com/video/ x7wcea_ca-fait-mal-au-coeur-gaza-palastin_news)、 衣類を比べてみれば分かります。 地中海沿岸といっても、冬はそれなりに寒いです。 現在、このヴィデオは、何の事件だったのか、調べ ています。 こちらは、とにかく、現地は医療品が極端に不足し ている現状に鑑み、『国境のない医師団』『国境の ない看護婦団』『世界の医師団』『国境のない薬剤 師団』などが中心となって、緊急にエジプト経由 で、派遣団と共に輸送する手はずを進めています。 日赤、あらゆる支援組織を通じて、医療品を送るよ う働きかけて下さい。 From globalwatch at wanadoo.fr Tue Jan 6 08:14:41 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Tue, 6 Jan 2009 00:14:41 +0100 Subject: [AML 23179] =?utf-8?B?5ZWP6aGM44Gr44Gq44Gj44Gf44O044Kj44OH44Kq?= Message-ID: <32FD1161-F0E8-43B1-A568-051667330752@wanadoo.fr> コリンです。 問題になったヴィデオの出所が分かりました。 これは、2005年9月23日に、ハマスのパレード中に起 こった不慮の爆発事故の光景だとのことです。 http://www.liveleak.com/view?i=3b3_1230864719&comment_order=newest_first From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Jan 6 08:40:49 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 06 Jan 2009 08:40:49 +0900 Subject: [AML 23180] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkQrQDgbKEI=?= In-Reply-To: References: <12fd01c96f22$3353a220$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <20090106075743.6409.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > 貧乏側の人間、湯浅さん?あの人の顔はどうにかならないのですか。 > もうちょっと愛嬌というか、柔軟さを感じさせるような温和な平和な > 顔はできないのでしょうか。 そういわれればたしかに。 顔のことは思いつかなかったけど、言うことが貧相だとは思ってたね。 顔のことで言えば、お仲間の雨宮カリンさんも貧相だね。言うことが決まりきってるし。まあ、あまり顔のことは言えないけど、思想や考え方がでるということはあると思う。さしづめ俺なんかは「キモイ」とか言われてそうで、とても心配だ。 で、湯浅さん、雨宮さんと来れば日比谷公園派遣村の炊き出し(違う?)。 行って見たら、共産党の小池晃氏がいたね。 で、あとでラジオが言うには「派遣村の主催者は全労連系の組合が主導していて、これは共産党系」だそうな。 べつに共産党系だからとレッテルを貼るつもりはないけど、そういえば、なんかいろいろ繋がってるな、っていうか、コップの中というか、でもうまいよね、共産党も。けっこうしたたか。 ただ、彼らの言動は人がかわっても組織の名前がかわってもだいたい同じ。なんか貧相。 ほかにレイバーネットとか、なんとかユニオンとかも、多分お仲間なんだろうね。そういえば前にレイバーネットの集まりで、共産党系の組合を批判したら、冷たくあしらわれた。それも当然で、考えれば、回りはみんな共産党系だったみたい。広いようで狭いね、世間は。くわばらくわばら。 矢野 追伸 何か間違った点があれば、遠慮なく突っ込んでください。 > こんばんは > > 年始に朝生やってましたね。 > > 例によってみんなおんなじことばっかり言って > 進展が無い。 > 敵意むき出し。 > > 堀さんのブルドッグみたいな顔もアレですけど、 > 貧乏側の人間、湯浅さん?あの人の顔はどうにかならないのですか。 > もうちょっと愛嬌というか、柔軟さを感じさせるような温和な平和な > 顔はできないのでしょうか。 > > 絶対オレの方が人相いい。 > オレを雇ってくれないものか。 > > > > カールロジャースが晩年やってたようなエンカウンターができるといいよな〜〜〜〜〜〜。 > > > 不幸をなんとかしたい > From tomoneko at land.linkclub.or.jp Tue Jan 6 08:47:10 2009 From: tomoneko at land.linkclub.or.jp (tomoneko at land.linkclub.or.jp) Date: Tue, 6 Jan 2009 08:47:10 +0900 Subject: [AML 23181] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj9NOCIkcjYrJFZGfEtcP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kQSRoISobKEI=?= In-Reply-To: <002301c96f6b$15555ef0$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <002301c96f6b$15555ef0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: 岡まさはる記念長崎平和資料館のともねこです。 永好さんへ。「逸見庸」というのはもちろん「辺見庸」さんだと 思います。 辺見さんをご存知ない方がチョムスキーを語るのには驚きました。 それとも私が知らないだけで、辺見さんは「逸見」名義も使われ ているのでしょうか?そうでしたらお詫びしますが。 From black_mariategui at yahoo.co.jp Tue Jan 6 08:50:48 2009 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (Nakamura Ken) Date: Tue, 6 Jan 2009 08:50:48 +0900 Subject: [AML 23182] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IBskQiMxN24bKEIxORskQkZ8IUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24hSxsoQjE4GyRCO34bKEIzMBskQkosIUEhISUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWs3MyVRJWwlOSVBJUo/Lzk2JE5MZEJqGyhC?= Message-ID: <007b01c96f90$6f3a3830$0203a8c0@computername> 大阪の中村です。一斉転送ご容赦下さい。 転送・転載大歓迎 ■ガザ〜この現実    一方的な破壊と殺戮の中で 〜〜〜〜〜〜映像とトークの夕べ〜〜〜〜〜  昨年末からイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別空 襲は、死者400人、負傷者2000人を超える惨事を招き、年明 けからは地上侵攻が進められています。  国際的な市民社会からは、ガザ攻撃への非難と即時停止を求める 声が高まっています。  ジェノサイドともいえる今回の事態がなぜ起きたのか、その原因 と背景、そして平和的解決の可能性を知り、考えるために、ガザを 舞台にした映画「レインボー」の上映と、パレスチナ問題に詳しい 京都大学准教授・岡真理さんの講演を、市民社会フォーラム第44 回例会として緊急に開催いたします。 どなたでも予約なしでご参加できます!!! ▼日 時 1月19日(月)18時30分〜 ▼会 場 伊藤塾・大阪梅田高  地図URL→www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html  JR大阪駅より徒歩5分、 阪急梅田駅より徒歩3分  TEL.06−6372−0610  〒530-0012  大阪市北区芝田2−7−18 オーエックス梅田ビル新館5階 ▼参加協力費 500円 ▼プログラム 1、上映・ドキュメンタリー『レインボー Rainbow』  映画紹介『レインボー Rainbow』  「第14回地球環境映像祭」  2006年度アース・ビジョン大賞受賞作品  2004年作品/パレスチナ/41分/ビデオ  プロデューサー:ラマタン・スタジオ  監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ  イスラエル侵攻下のガザ。  その過酷な現実を詩的かつ象徴性豊かな映像で表現し、2006  年3月、第14回地球環境映像祭でその芸術性が高く評価され、  アース・ビジョン大賞を受賞。  占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。  その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはま  わる。 2、トーク・岡 真理(おか まり)さん  最新の「ガザ」情報と「パレスチナ問題」についてお話します。  プロフィール  京都大学大学院 人間・環境学研究科准教授。  専門は現代アラブ文学、第三世界フェミニズム思想。  学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関  わる。  今回のイスラエルのガザ侵攻では、当地からのメールを翻訳して  全国に配信し続けている。著書は『アラブ、祈りとしての文学』  (2008年、みすず書房)など。 ▼みなさま、ぜひご来場ください。 ※お申し込みなしにどなたでも自由に参加できますが、  人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。  お申し込み・お問い合わせは市民社会フォーラム  civilesocietyforum@gmail.com まで ▼主催 市民社会フォーラム  http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/ ▼共催(順不同) フレンズ オブ マーシー・ハンズ  http://blog.goo.ne.jp/iraqimd2006 平和の井戸端会議  http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003 EGピース  http://egpeace.gozaru.jp/ イラクの子どもを支援するおおさか市民基金  http://supporttheiraqi.aikotoba.jp/ しなやかな平和のつばさ 武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪  http://ameblo.jp/yuubokuminn/ ---------------------------------------------------------- -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Jan 6 09:23:03 2009 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 6 Jan 2009 09:23:03 +0900 Subject: [AML 23183] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkQrQDgbKEI=?= References: <12fd01c96f22$3353a220$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> <20090106075743.6409.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <000801c96f94$f0ea0000$640ba8c0@your161476af33> 矢野修三さん ご承知のことと思いますが。 1989年の労戦分裂の件。 労働組合を分裂させ労組を政党の下請けにしたのが政党指導者と労組幹部の過ち。 現在の労働運動の衰退となりました。 組合が分裂しているので新入社員はどちらの組合にも加盟しないという現象が拡大。 今や未組合員が組織労働者より多くなってしまいました。既成の労組、政党は自分たちだけが安泰ならばと考えています。口先だけは「非正規雇用は良くない」などと言ってこれまでの自分たちの言動が今の結果になったことを自己批判していません。 未組合員を組織しても労働者のためではなく、自分の組織の利益のため、となっています。 (この現象は正社員を守り、非正規社員を無視するという行動に現れています) 労働組合は政治活動、政党支持の自由が保障されなければなりません。 この原則を堅持した、分裂組合の再統一が急務です。                                        石垣敏夫 >> 貧乏側の人間、湯浅さん?あの人の顔はどうにかならないのですか。 >> もうちょっと愛嬌というか、柔軟さを感じさせるような温和な平和な >> 顔はできないのでしょうか。 > > そういわれればたしかに。 > 顔のことは思いつかなかったけど、言うことが貧相だとは思ってたね。 > 顔のことで言えば、お仲間の雨宮カリンさんも貧相だね。言うことが決まりきってるし。まあ、あまり顔のことは言えないけど、思想や考え方がでるということはあると思う。さしづめ俺なんかは「キモイ」とか言われてそうで、とても心配だ。 > で、湯浅さん、雨宮さんと来れば日比谷公園派遣村の炊き出し(違う?)。 > 行って見たら、共産党の小池晃氏がいたね。 > で、あとでラジオが言うには「派遣村の主催者は全労連系の組合が主導していて、これは共産党系」だそうな。 > べつに共産党系だからとレッテルを貼るつもりはないけど、そういえば、なんかいろいろ繋がってるな、っていうか、コップの中というか、でもうまいよね、共産党も。けっこうしたたか。 > ただ、彼らの言動は人がかわっても組織の名前がかわってもだいたい同じ。なんか貧相。 > ほかにレイバーネットとか、なんとかユニオンとかも、多分お仲間なんだろうね。そういえば前にレイバーネットの集まりで、共産党系の組合を批判したら、冷たくあしらわれた。それも当然で、考えれば、回りはみんな共産党系だったみたい。広いようで狭いね、世間は。くわばらくわばら。 > 矢野 > 追伸 > 何か間違った点があれば、遠慮なく突っ込んでください。 > >> こんばんは >> >> 年始に朝生やってましたね。 >> >> 例によってみんなおんなじことばっかり言って >> 進展が無い。 >> 敵意むき出し。 >> >> 堀さんのブルドッグみたいな顔もアレですけど、 >> 貧乏側の人間、湯浅さん?あの人の顔はどうにかならないのですか。 >> もうちょっと愛嬌というか、柔軟さを感じさせるような温和な平和な >> 顔はできないのでしょうか。 >> >> 絶対オレの方が人相いい。 >> オレを雇ってくれないものか。 >> >> カールロジャースが晩年やってたようなエンカウンターができるといいよな〜〜〜〜〜〜。 >> >> 不幸をなんとかしたい >> From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Jan 6 09:45:02 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 06 Jan 2009 09:45:02 +0900 Subject: [AML 23184] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkQrQDgbKEI=?= In-Reply-To: <000801c96f94$f0ea0000$640ba8c0@your161476af33> References: <20090106075743.6409.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <000801c96f94$f0ea0000$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: <20090106094102.CF1C.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> これからじっくり読ませていただきますが、とりあえず、私は修三ではなく、周三です。(これで二回目。もう修三にしてまおか) 矢野 > 矢野修三さん > ご承知のことと思いますが。 > 1989年の労戦分裂の件。 > 労働組合を分裂させ労組を政党の下請けにしたのが政党指導者と労組幹部の過ち。 > 現在の労働運動の衰退となりました。 > 組合が分裂しているので新入社員はどちらの組合にも加盟しないという現象が拡大。 > 今や未組合員が組織労働者より多くなってしまいました。既成の労組、政党は自分たちだけが安泰ならばと考えています。口先だけは「非正規雇用は良くない」などと言ってこれまでの自分たちの言動が今の結果になったことを自己批判していません。 > 未組合員を組織しても労働者のためではなく、自分の組織の利益のため、となっています。 > (この現象は正社員を守り、非正規社員を無視するという行動に現れています) > 労働組合は政治活動、政党支持の自由が保障されなければなりません。 > この原則を堅持した、分裂組合の再統一が急務です。 >                                     From jstbymslf at sings.jp Tue Jan 6 10:03:00 2009 From: jstbymslf at sings.jp (jstbymslf at sings.jp) Date: Tue, 6 Jan 2009 10:03:00 +0900 Subject: [AML 23185] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkxkQmokSyRKJEMkPyV0JSMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclKhsoQg==?= In-Reply-To: <32FD1161-F0E8-43B1-A568-051667330752@wanadoo.fr> References: <32FD1161-F0E8-43B1-A568-051667330752@wanadoo.fr> Message-ID: <200901060103.n0613099019388@sings1.sings.jp> コリンさま、みなさま ありがとうございます。 やはりアナログ的な信頼できる筋を持たないと、 情報の流布は難しいなと痛感させられました。 中島 > コリンです。 > > 問題になったヴィデオの出所が分かりました。 > これは、2005年9月23日に、ハマスのパレード中に起 > こった不慮の爆発事故の光景だとのことです。 > http://www.liveleak.com/view?i=3b3_1230864719&comment_order=newest_first > From mappen at red-mole.net Tue Jan 6 10:25:00 2009 From: mappen at red-mole.net (mappen) Date: Tue, 6 Jan 2009 10:25:00 +0900 Subject: [AML 23186] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkAkMyZHS0M+JCxHdyRDJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkayEjISEkOSRZJEYkTyFWP0AkTjdXMmghVyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kXiRLPSpfYSRyN14kKCRrISMbKEI=?= In-Reply-To: <2922.221.31.92.210.1231143751.squirrel@www.s308.xrea.com> References: <4016.221.31.92.210.1231127571.squirrel@www.s308.xrea.com> <2922.221.31.92.210.1231143751.squirrel@www.s308.xrea.com> Message-ID: まっぺんです。 考察者Kさんに再びご意見申し上げることをお許しください。 ただ、ここは情報交換の場であって、議論の場にしたくありませんので 今回で終わりとしたいと思います。 考察者Kさんは「経験則」を大切になさっておられますね。 それはいいことだと思います。経験によって我々は 様々な事態に遭遇してもうまく対処できてきたと思います。 しかし、我々の経験則が通じるのはどの程度の範囲なのでしょうか? 我々が物心ついてから、今日までといえば、 20代の人にとってはバブルの絶頂期から転落した時代であり その前の世代でも高度成長期から始まっていると思います。 終戦によって国民的価値観の崩壊を経験した人は もう、ごくごく少数にとどまるでしょう。 自民党首班の保守政権に率いられた長期安定政権を前提に 護送船団方式が通用した時代=60〜70年代の高度成長時代も、 中曽根以来の民営化の時代=80年代〜現代のグローバル経済主導時代も もはや現状解決に対する処方箋を提供してはくれません。 その範囲の「経験則」でみるかぎり確かに希望は見えないと思います。 しかし我々が昨年から経験している事態に比較しうるのは、 1929年、あるいは第一次世界大戦後の1922年頃の経済不況期です。 もはやわれわれが「自分で経験している時代」ではなく それよりも前の、文献や映像によってしか理解できないような時代に 今の時代は入っているという事になります。 その時代の処方箋はもっと広く、もっと柔軟に考えていく必要があります。 いま「もうひとつの世界は可能だ」というスローガンが 世界の反グローバル運動の中で叫ばれています。 いいかえればこれは、「我々の経験則は役に立たない」と 言っているのと同じ事です。 自分の経験の範囲内での解釈に止まったまま絶望を続けるのか。 その範囲を飛び出し「新しい時代」をどう作るかについて いっしょに考えていくのか。 選択肢はふたつあるのではないでしょうか。 -- ################################# レッドモール/まっぺん redmole party/mappen http://redmole.jp   mail:mappen@red-mole.net ################################# From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Tue Jan 6 10:33:22 2009 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Tue, 6 Jan 2009 10:33:22 +0900 Subject: [AML 23187] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj9NOCIkcjYrJFZGfEtcP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kQSRoISobKEI=?= References: <002301c96f6b$15555ef0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <005d01c96f9e$c6dd5640$6401a8c0@test01bed37e56> ともねこ様  佐賀の田口です。単なる変換のしそこねでしょう。「逸見」 は 「へんみ」 とも 「いつみ」 とも読みますから。ちなみに矢野 「修三」 さんの場合もそうでしょう、こんな有名な人たちのお名前ですから 「つい、うっかり」 だったのでしょう。 ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, January 06, 2009 8:47 AM Subject: [AML 23181] Re: 人権を叫ぶ日本人たちよ! > 岡まさはる記念長崎平和資料館のともねこです。 > 永好さんへ。「逸見庸」というのはもちろん「辺見庸」さんだと > 思います。 > 辺見さんをご存知ない方がチョムスキーを語るのには驚きました。 > それとも私が知らないだけで、辺見さんは「逸見」名義も使われ > ているのでしょうか?そうでしたらお詫びしますが。 From ogr at nsknet.or.jp Tue Jan 6 11:11:28 2009 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Tue, 06 Jan 2009 11:11:28 +0900 Subject: [AML 23188] aljazeeraTV Message-ID: <4962BDD0.3020703@nsknet.or.jp> 小倉です。岡さん、みなさん、たくさんの情報をありがとうございます。英語がある ていど分かる方にとっては、アルジャジーラTVの英語サイトからテレビ番組を見るこ とができるので、参考になるかもしれません。現在もガザからの中継が行われています。 http://english.aljazeera.net/watch_now/ すでにご存知の方も多いとおもいますが念のため。 -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/jp/ ((((((((((^0^)))))))))) From otasa at nifty.com Tue Jan 6 11:16:53 2009 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Tue, 06 Jan 2009 11:16:53 +0900 Subject: [AML 23189] =?iso-2022-jp?B?GyRCRXJAdUA/IVZIP0lPOiQhISQzJGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8hWEhgJGkhWSROTGRCaiRHJE8kSiQkIVcbKEI=?= Message-ID: <4962BF15.2040302@nifty.com> 各地で反貧困の活動をされている皆さん、ご苦労様です。 すでに昨年のうちに平和への結集ブログにはアップしていますが、活憲政治セミ ナー第2回「湯浅誠さんと考える格差・貧困問題」の報告(ビデオ付き)を書き ましたので、お知らせします。ご参考にしてください。湯浅さんのNHK「視点・ 論点『派遣切り』」(2008年12月23日)のビデオも採録してあります。 湯浅誠「反貧困 これは『彼ら』の問題ではない」 http://kaze.fm/wordpress/?p=248 報告記事のタイトルは、湯浅さん自身が用意したタイトルです。貧困問題の構図 を端的に表しています。 太田光征 「平和への結集」をめざす市民の風 http://kaze.fm/ From MGH00343 at nifty.com Tue Jan 6 12:01:35 2009 From: MGH00343 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCM14wZjBsTy8bKEI=?=) Date: Tue, 06 Jan 2009 12:01:35 +0900 Subject: [AML 23190] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTYhIRsoQkltYWdpbmU=?= In-Reply-To: <006901c96f49$bcf1f8c0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> References: <006901c96f49$bcf1f8c0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: 北海道の笠井です >上で紹介したYou-tube の「イマジン」は、オリジナルのハーレドとノア >だけでなく、いろいろな国の歌手がそれぞれの言語で歌っていて、 >We are the World を彷彿とさせます。 アラブの「We are the World」と評された「アラブの夢 Al Hilm Al Arabi」も、 その一部を動画配信サイト(グーグルビデオ)で見ることが出来ます。 http://video.google.com/videoplay?docid=1138569756483503333&ei=8J32SMaaFYvEiALyiKTsDg&q=%D8%A7%D9%84%D8%AD%D9%84%D9%85+%D8%A7%D9%84%D8%B9%D8%B1%D8%A8%D9%8A その続編となるのが、2008年2月にリリースされた「アラブの良心 Al Dhameer Al Arabi」 です。アラブ社会で著名なエンターテイナーばかりの13組の男女ペアーが歌い繋いでゆく オペレッタとなっており、侵略する側の軍事行動と侵略を受ける側の状況を交互に映し出す 映像が背景を流れる構成となっています。 http://www.buyarabic.com/storeItem.asp?ic=VIAR000251 日本語字幕をつけたものがこちらです。(ベータ版、再生する際ビデオコーディックXviDが必要) http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/avi/AlDhameerAlArabiXviDSubtitled20080913.avi (139MB) 説明書も用意しました。(ベータ版) 40頁 http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/pdf/AlDhameerAlArabiSubtitlingPamphlet.pdf 12頁 http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/pdf/AlDhameerAlArabiSubtitlingPamphletSmall.pdf アルジェリアのシェーブ・ハーレド(Sheb Khaled)は、2番手に出演しています。 チュニジアのナンシー・アジュラムとのペアーです。シェーブは、 何百万もの私たちが 公平で公正な世界を築いてゆこう 安全で平和な世界を築こうではないか と歌っています。「アラブの良心」の主題は、アラブ語のイフア(兄弟姉妹や家族のような親しい関係) をキーワードに、植民地主義に基づく分断統治の手法1に踊らされることなく、 手を繋いで、平和を築きあげようではないかとするものです。 以下に、歌詞や台詞を掲載します。 ------------------------------------------------------------------------ 献辞(アフマド・イルヤーン00:01-00:46:プロデューサー) 10年前「アラブの夢」は人々の心をとらえていた 太陽が昇り皆を照らす限り正義はあると夢見ていた でも日の光がとても遠くにあるので 「アラブの夢」も叶わぬ夢かとも思った 今なお再び夢を諦めた我々の心に 語りかけてみようと思う 良心を呼び醒ますよう歌ってみよう アラブの希望を諦めないで 真の幸福は労働叡智見識郷土愛にある 出演者スタッフそして健全な良心を持ち 真の幸福を知るすべての人に この「アラブの良心」を捧げる ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アラブの夢Al Hilm Al Arabi 00:06-01:25) 先祖代々夢を求め続けてきた 現在の行いは我々の未来を決める 暗黒の夜は我々を惑わすけれども 一条の光が遙か遠くから届くだろう それが人生のすべてを懸けた夢だ 我々を一つに束ねまとめてくれる ------------------------------------------------------------------------ 台詞(01:28-02:14) 罪なる心を持つのは誰だと指摘してもらう必要はない 自ずと分かるものだ だからこそ貴方が善良であるかどうかは 貴方自身に照らし合わすべきである 不誠実な木には不誠実な果実しか実らないことを知るべきだ 諦める者は狭い器量の持ち主であり 真実を見つめる能力を持つことはない 偽りの人生を生きる者は自分の良心に無視されるだろう その沈黙がもたらす結果は 沈黙せざるを得ない事態に比べ 更に危ういものとなるだろう 人生における善行は 真実を照らす灯台となるのだから 「アラブの夢」を実現するために 良心に従おう 自分の良心に 耳を傾けなさい 寡黙な良心は 押し黙った悪魔なのだから ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(13組共通) 人々の心は死んでしまった 私たちの誇りは死んでしまった いつの間にか忘れてしまったのだ アラブは家族だということを ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ワディーウ・アッサフィ=レバノン02:23-04:03) その昔私の父が教えてくれた... 人間の知恵に耳を傾けなさいと... それは私の祖父から受け継ぎ 息子や娘に受け継がれてゆく知恵だ 郷土を愛する心は 信仰心の発露であり 信仰心は郷土愛を育む 以来私はレバノンを愛するようになった ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ムハンマド・アル・エザビ=エジプト03:55-05:24) レバノンでのワディーウと私も同じだよ 父母や祖父母の教えを実行するんだ 彼等は私に言ったよ「エザビよ意識しなさい郷土愛は必然なのだ」と 「パレスチナはアラブだということを肝に銘じておきなさい」と 「アラブの土地はアラブに属しアラブ人は家族なんだ」 「人間性を失いすべてがメチャクチャになる前にお前の良心を醒ましなさい」 「私もお前もその方策を知っている」 「郷土を愛する心は信仰心の発露であり信仰心は郷土愛を育む」と ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ラティーファ=チュニジア07:21-) 世界中の皆が平和を身近なものにして欲しい 侵略に屈服することで平和は来ないでしょう ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ハーニー・シャーキル=エジプト07:45-) アラブ人として私は沈黙を拒む 気持ちはとても落ち込んでしまったが アラブの人々よ 私と共に声を上げようではないか ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ナンシー・アジュラム=チュニジア09:18-) 友よ! 世界中の人々よ! 私たちの悲しみを込めたメッセージを受けとめて下さい ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(シェブ・ハレド=アルジェリア09:42-) 何百万もの私たちが公平で公正な世界を築いてゆこう 安全で平和な世界を築こうではないか ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(シーリーン=エジプト11:02-) すべての人々は人間だし すべての伝道者は兄弟です モーゼもイエスもモハメッドも力による支配を許さない ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(サービル・ルバーイ=チュニジア11:27-) 伝道者は我々を卑しめたりはしない 人類を賛美します アラーは愛であり 宗教は平和です ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(リダー・アル・アブドゥッラー=イラク12:59-) すべての空と海に光の条が届くと聞いていた けれどもそれはずっと先の事じゃないのか ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アーマール・マーヘル=エジプト13:24-) それは遙か先のこと 暗闇が私たちの良心を黙らせてしまったから 私たちの人生に良き日が残されているなら 確かにそれを強く望むでしょう ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ハーレド・サリーム=エジプト14:44-) 私たちの感情は無くなって死に体なのか? それともこの世から良心が消えてしまったのか? ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アハラーム=バーレーン15:09-) 身を守るために いつも武器を持ち歩いているけれど それが為に果てることのない苦しみの中に置かれています ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ディヤナ・カルズーン=レバノン16:29-) 兄弟姉妹よ! さあ目を覚まし立ち上がって! 無責任な政治家たちを糾弾しましょう ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アブドゥラー・アル・ルワイシド=クウェート16:53-) テロリストと呼ばれようがどうであれ レジスタンスを戦うんだ ゴラン高原を取り戻すまで 手を休めることはないんだ ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ワアド=サウジアラビア18:26-) 「自由」と称する占領を私は受け容れない 「民主主義」という名の下の言説を私は受け容れない ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(イハーブ・タウフィーク=エジプト18:50-) 「自由」とは本来 人が人に与えるものではないでしょう 苦しみを克服しながらアラブは立ち上がるのです ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ムスタファ・マフフーズ=**** 20:10-) 平和とは寝ているときに見る夢では決してないはずです 不正義がそこかしこにあります 議論を尽くし行動しましょう ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アマル・ヒジャージ=レバノン20:35-) 貴方の「対テロ戦争」は不公平で不誠実な看板です 貴方の定義する「自由」は人権侵害です ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ワーイル・ジャサール=レバノン22:07-) 子供や年寄りや女性が叫んでいるけど誰も聞こうとしない 飛び散った四肢流血惨事死体の数々 世界からの関心も失せた ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アマニーヤ=**** 22:32-) 我が祖国よ目を醒ましその声を聞かせておくれ 行動を起こす者もなく祖国は消滅した ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アーミル・ハサン=パレスチナ23:52-) 隣人に気遣いするのは私たちの日常的な習慣によるものです その行いは規則によって強制されているものではありません ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アサーラ=シリア24:17-) 悲しみにうちひしがれる人と共に涙するのです 感情を失ってしまえば 泣くことに なんの意味もありません ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(シェブ・ジラーニ=リビア25:36-) 教えに背いた行動を大変申し訳なく思います 私の余命を懸けても謝罪したい ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ナンシー・ザアブラーウィ=シリア26:01-) 旧約聖書の崇高な教え それに新約聖書の愛 イスラム聖典の叡智 宗教は人生の羅針盤です ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(マージド・アル・ムハンデス=イラク27:33-) ガザバクダッドベイルート 悲しみは何処にもある 我々の決意は不滅だ 信仰心と共により強くなる ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アミナ=**** 27:58-) 私たちの決意は不滅です 信仰心と共に より強くなるでしょう どんな危機に瀕しようと 私たちは軍国主義に立ち向かう家族です ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ルトフィー・ブシュナーク=チュニジア29:18-) 彼等の戦術は我々同士を憎しみの連鎖に追い込むことだ 理解しよう もたらされる結果が我々同士の殺し合いだということも ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ヤーラ=レバノン29:43-) イスラム信者だとかキリスト信者だとか言わないで 家族なのだから スンニ派だとかシーア派だとか言わないで 皆レバノンにいるのだから ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(アムル・アブドゥラート=ヨルダン31:14-) アラブの兄弟たちよ 我々は見知らぬ同士になってしまった 沈黙がもたらした正にその結果なのだ ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ナワール=クウェート31:40-) 自信を持って前を向きなさい 言葉を尽くして行動しなさい 私たちアラブの良心が許さないわ 貴方が死ぬなんて事は ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ヌール・ムハンナ=シリア32:59-) 神よ 彼等は我々を取り囲んでいます 我らを助けたまえ 神よ 貴方を信頼しています ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(ファティン・ヒラール・ベク=**** 33:24-) 神よ人々の心を呼び醒ませて下さい アラブの良心を取り戻させて下さい ------------------------------------------------------------------------ 歌詞(モーメン・アハメド=**** 35:47-) 目覚めよ人々の心目覚めよそこにある誇り すべての感覚で叫ぼうアラブは家族だと ------------------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------------------ Ichiro KASAI 195 Benkei, Sobetsu, Usu, Hokaido, 052-0115 JAPAN 0142-65-2244(TEL/FAX) MGH00343@nifty.com http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/ http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/ 笠井一朗 〒052-0115 北海道有珠郡壮瞥町弁景195番地 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Jan 6 13:11:00 2009 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 6 Jan 2009 13:11:00 +0900 Subject: [AML 23191] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzJV8lRyUjJSIbKEI0?= =?iso-2022-jp?B?MTcbJEIhISEhGyhCMDkbJEIhJRsoQjEbJEIhJRsoQjY=?= Message-ID: 諏訪湖の水鳥30 オナガガモ http://www.lcv.ne.jp/~aoyama/kongetuput812/kongetu200812.htm ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== できましたら、このつうしんが届いた機会に、 http://www.news-pj.net/をご覧下さい □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【パレスチナ】JVC緊急支援開始 募金を! http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html パレスチナ関連最新情報 http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html#fromgaza ☆★イスラエルによるガザへの攻撃の中止を求める緊急アピール http://worldpeace7.jp/modules/pico/index.php?content_id=27 2009年1月4日 世界平和アピール七人委員会 委員 武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 井上ひさし 池田香代子 小沼通二 池内了 イスラエルのガザ侵攻作戦 半年前に計画 http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2009/01/post-4f58.html イスラエル、地上侵攻に、「白燐弾」使用? http://www.kamiura.com/new.html 「白燐弾」の使用は、今日の『タイムズ』でも報道 されています。 http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/ article5447590.ece 〔ITN動画〕戦火で死傷するガザの子供たち http://jp.youtube.com/watch?v=t8MnBl8MBHA 〔アルジャジーラ動画〕ガザ:殺害される子供がさらに増加 http://jp.youtube.com/watch?v=_gEBO-6VRjs □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 定額給付金を派遣村等の支援金へ回してください!! 年末年始にかけて「派遣村」などが開設され、社会問題となっていますが、全国的な派遣労働者の契約打ち切り による、基本的人権の侵害、憲法第25条の生存権をおびやかす事態が起きています。景気が冷える中、政府与党 が、2兆円規模の定額給付金を、昨年提案されましたが、どうかそれを、派遣切り等で生活が破壊された人々の ためにお使いいただけないでしょうか?今回の派遣切りという事態は、自然災害に相当する人的災害だからで す。たくさんの内部留保がありながら、大手企業は、それらを使わず、株主への配当を無配にもせず、また、そ うした企業の役員はほとんどがボーナスを辞退することもなく、人を物のように扱って、無残にも切り捨てて平 然としているわけです。これは許されない行為だと思いませんか。企業にも国にも、人や社会に対して、最低限 果たすべき役割があるはずです。そこで、さきの定額給付金に回す2兆円を、仮設住宅を建てるなど、生活再建 のために使っていただけることを、国民の一人として切に願います。 よろしくお願いします。 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=574 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 派遣村:「本当に働こうとしている人か」と坂本総務政務官 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090106k0000m040018000c.html http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20090105-567-OYT1T00628.html 坂本政務官「深くおわびしたい」 失業者めぐる発言を撤回、謝罪 http://www.excite.co.jp/News/politics/20090106/Kyodo_OT_CO2009010601000266.html 派遣村関係最新ニュース http://news.fresheye.com/clip/6030204/news/ 赤旗 http://www.jcp.or.jp/ranking/page/286_inc.html 同 派遣切り http://www.jcp.or.jp/ranking/page/272_inc.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■戦争が打ち砕く青年の夢−「戦時下」アメリカで見たものは   「11.3薄井雅子さん講演会」(共催)の講演録より 9.11からまっしぐらにイラク戦争に突き進み、侵略を続け、しかも それを止めることができないアメリカという国を、根拠となる映像を示し ながら軽快なていく検証していく。 80分におよんだ「アメリカ戦時下体験」とでも呼ぶべき講演の記録が、 2万5千字もの大作となってまとまりました。 全文は下記ブログに掲載しています。    戦争が打ち砕く青年の夢−「戦時下」アメリカで見たものは(講演録)前編 http://ameblo.jp/yuubokuminn/entry-10182857386.html    戦争が打ち砕く青年の夢−「戦時下」アメリカで見たものは(講演録)後編 http://ameblo.jp/yuubokuminn/entry-10183233242.html  しなやかな平和のつばさ−武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪      メールマガジン 2008年12月29日号 ※転送紹介歓迎※ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 湯浅誠講演録「反貧困 これは『彼ら』の問題ではない」 http://kaze.fm/wordpress/?p=248 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From masuda_miyako1 at hotmail.com Tue Jan 6 14:22:04 2009 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Tue, 6 Jan 2009 05:22:04 +0000 Subject: [AML 23192] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0kxUj5KQTA5MzVEOVRGMBsoQg==?= Message-ID: こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・長文、ご容赦を。 昨日1月5日(月)、毎月初めの月曜日18:30〜19:00に行われています「辺野古への基地建設を許さない実行委」 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html  主催による防衛省前抗議行動に参加しました(参加者、約80名)。皆様、ぜひ、上記HPにあります「7.18沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める請願署名」にご協力ください!  今回の、要請文という名の抗議文担当は私の所属組合でしたので、以下のように田母神作文批判を中心に作成しました。お時間のある時に読んでいただけたら幸いです。  イスラエル軍によるガザのパレスティナ人虐殺(ホロコースト!?)も、派遣切りの問題も、沖縄米軍基地問題も、侵略と植民地支配への無反省も、私に対する不当免職も、底流にあるものは一つだと思います。しかし、あまりの己の無力さにため息が出る毎日ですが、でも、とにかく粘り強く運動していくことが本当に大切だと思います。  次回は、2月2日(月)です。ご都合のつく方は、この防衛省前抗議行動にも、どうぞ、ご参加ください! <要 請 文> 昨今の麻生内閣および防衛省の動向には、憂慮すべきこと、憤慨に堪えないことが甚だ多いが、中でも特筆すべきは、前航空幕僚長、田母神氏の言動である。  田母神幕僚長は、APAホテルグループの主宰する懸賞論文に応募し、その論文の中で、こともあろうに日本は他国を侵略したことがないと公言し、さらには現代日本の防衛政策についても、専守防衛はナンセンス、相手を先制攻撃する「攻撃的兵器」を持つべきだなどと主張している。  日本の行った戦争の総括については、田母神氏の主張は、明治以来のすべての戦争を「自存自衛」の戦争とする「つくる会」勢力の主張と同一の、明らかな歴史の偽造・歪曲であり、軍国主義、帝国主義的強盗戦争や植民地支配の隠蔽ならびにその正当化であり、憲法に違反することはもとより、河野談話ならびに村山談話などの政府見解すら踏みにじるものである。しかも「専守防衛ナンセンス」とか、「攻撃的兵器を」といった主張は、戦前の軍部同様の好戦的軍国主義と、どれほど違うというのか。  しかも、こうした言動がマスコミや国会で問題になっても、氏は「文民統制は言論の自由への抑圧だ」などと詭弁を弄して、自らの言動を詫びる姿勢すらない。私たちは、このような人物が自衛隊の最高幹部であったという事実に、慄然とせざるをえない。  この問題で問われているのは、何よりも、防衛省、防衛大臣の責任である。防衛省、防衛大臣は、このような憲法遵守義務違反の公務員不適格者を航空幕僚長に任命したのであって、この責任は重大である。  その上、内局には制服組の言動を充分に監視しチェックする義務があるが、この点でも、彼の論文を検討し懸賞への応募を止めさせる等の措置を、何一つ講じてはいない。彼は自分の親交のあるAPAホテルグループの社長を、独断で戦闘機に同乗させるといった権力濫用、公私混同を行っているにもかかわらず、これまで懲戒等の措置を何ら取ってきていない。それどころか、定年扱いにして退職金を支給するなど、田母神氏をかばい続ける始末である。  とりわけ私たちが最も驚いたことは、自衛隊幹部を育成するための教育講座(国家観、歴史観の講座)に、田母神氏本人はもとより、桜井よし子氏はじめ「つくる会」勢力の一環と見られる学者、評論家諸氏が、講師として採用されていたという事実である。これは、侵略否定・正当化の好戦的軍国主義が、田母神氏個人にとどまらず、防衛省上層部全体を支配していること以外の何ものでもない。  このような事実を知ったなら、かつての侵略戦争、植民地支配で辛酸をなめた韓国、中国、東南アジアの人々は、気持ちを踏みにじられ、かつての恐怖を再びよみがえらせずにはおかないであろう。田母神氏や防衛省の行ってきたことは、まさに、戦後積み重ねてきたこれらの国々の民衆との信頼、協調関係を台無しにするもの、外交関係でも、大きな亀裂を作り出さずにはおかないものであろう。  制服組幹部の文民統制違反の暴走については、すでに1978年の栗栖統幕議長の「超法規的行動」発言が世論に糾弾されている。防衛省内局の姿勢も、つい先頃の守屋次官の公金の私消浪費・収賄事件で、世論の強い怒りを浴びたところである。にもかかわらず、再び三たび、このような文民統制違反の蛮行、愚行が繰り返されたことは、日本の前途をきわめて危うくするものであると言わざるをえない。  私たち東京都学校ユニオンは、委員長の増田都子(元千代田区立九段中教諭)が、軍国主義、侵略主義を賛美する古賀都議の、東京都議会での公的発言や、「つくる会」の歴史教科書を、歴史偽造主義であると正当な批判をしたことを理由に、東京都教育委員会によって、分限免職という無法な弾圧を受けている。それだけに私たちは、今回の田母神氏の言動や、防衛省及び麻生政権の姿勢に、重大な関心、危惧を抱かざるをえない。  もしも、このような言動が黙認されるならば、自民党政権、石原都政の下で強まる日の丸・君が代の強制、「つくる会」教科書の強制、それに反対する教員への弾圧等々の反動教育行政は、ますます勢いを増し、児童生徒に重大な悪影響を与えざるをえない。  よって私たちは、防衛省がこの問題について国民の前に真摯に謝罪すると共に、直ちに田母神元幕僚長を懲戒免職にするよう、要求する。また、浜田防衛大臣も、田母神氏の幕僚長任命や制服組内局に対する監督不行き届きの責任を取って、辞任すべきである。  アジア及び世界の民衆との連帯の精神をもって、右、要求する。                               2009年1月5日 浜田防衛大臣殿 全労協東京都学校ユニオン執行委員会 From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Tue Jan 6 15:26:13 2009 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Tue, 6 Jan 2009 15:26:13 +0900 Subject: [AML 23193] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xJdEYxTEEkSCU/JWolUCVzJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8kJCRLJEQkJCRGGyhCKDE5OTYbJEJHLxsoQjk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24hQRsoQjIwMDEbJEJHLxsoQjkbJEI3bhsoQik=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtCUCQ5JGtIY0g9JEskRCQkJEYbKEI=?= References: <000f01c95b93$44e4b850$0301a8c0@your7b380f3e2c><000c01c95c59$4f83c410$0301a8c0@your7b380f3e2c> <000201c95ed8$707da880$0301a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <000501c96fc7$b01597f0$0301a8c0@your7b380f3e2c> とほほさま この件について何度もおねがいしてきましたが、これが最後です。 [AML 22609] は削除し、あらためて、三輪を川崎に置き換えて投稿し直してください。 [AML 22609] の中の三輪を川崎におきかえて再投稿していただけるなら、わたし川崎の文章に対する批判として真摯に受け止め、熟読・検証のうえ、反論すべきところは反論いたします。 ではよろしくおねがいします。 川崎けい子 From boong-ml at jcom.home.ne.jp Tue Jan 6 15:45:14 2009 From: boong-ml at jcom.home.ne.jp (KIM Boongang) Date: Tue, 06 Jan 2009 15:45:14 +0900 Subject: [AML 23194] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSRHJGJGfjlxPzM6OiRHMzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE/TSQrJGkkTjtYTGY6TjxoJHI9YEh3GyhC?= Message-ID: <200901060645.AA04371@ajisai.jcom.home.ne.jp> こんにちは/アンニョンハセヨ。 在日コリアン青年連合(KEY)の金朋央です。 年末のニュースですのでご存知の方も多いと思いますが、韓国でも入国時の外国人指 紋採取制度の導入を準備中のようです。 【聯合ニュース】 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/12/28/0200000000AJP20081228000600882.HTML 韓国では、2010年より韓国旅券にも指紋情報を収録することになっています。 (詳細は、http://www.key-j.org/program/doc/e-passport.htmlに) つまり出入国の際には、国民からも外国人からも指紋を必要とする体制になろうとし ています。 指紋押捺拒否運動の歴史を持つ在日として何とかしなければならないと思っていま す。 まずは情報提供として。 --------------------------------------------------- 金朋央(Kim Boong-Ang) boong@jcom.home.ne.jp  ★☆☆                  ☆☆★    咸鏡北道のこどもたちへの食糧・栄養食支援  「咸鏡北道オリニ結縁募金」 結縁(協力)者 募集中   http://www.keytokyo.org/social_contribution/projects/orini.shtml  ★☆☆                  ☆☆★ 在日コリアン青年連合(KEY)http://www.key-j.org <東京> http://www.keytokyo.org <神戸> http://www.key-kobe.com <北大阪> http://key_kitaosaka.rakurakuhp.net <東大阪> http://key-higashiosaka.org 〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム・ジャパン http://youth-forum.soc.or.jp/ --------------------------------------------------- From ppsg at jca.apc.org Tue Jan 6 15:53:06 2009 From: ppsg at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCVXJWslOiEmJVclaSVzOCY1Zj1qGyhC?=) Date: Tue, 06 Jan 2009 15:53:06 +0900 Subject: [AML 23195] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJPUEVOGyRCIVsjMRsoQi8=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzhJcEYjMGxNUyFWIVRCaCMzMnMhVSRiJCYwbCREJE5AJDMmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFgkTkY7JHJDNSRrIT0lTyE8JUghIiVNJTAlaiROSGNIPUUqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCFGJCRyPGokLCQrJGokSyFXGyhC?= Message-ID: <4962FFD2.1010708@jca.apc.org> 【転載歓迎】            【重複お詫びいたします】 ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパスOPENの講座「もう一つの 世界への道を探る―ハート、ネグリの批判的検討を手がかりに」(講師:武 藤一羊)の第3回目は明後日(8日<木>)です。 オバマ就任を前に、イスラエルのガザへの軍事攻撃が開始されるなかで、ア メリカ帝国のこれまでとこれからを議論します。 1回ごとの参加も大歓迎です。当日、直接会場にいらしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PP研 オルタキャンパスOPEN □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 「もう一つの世界への道を探る―ハート、ネグリの批判的検討を手がかりに」 (講師:武藤一羊) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第3回 グローバル帝国の完成と没落プロセス(1月8日<木>) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・冷戦期の二つの帝国から一つの帝国(グローバル帝国)へ  ・新自由主義的グローバル資本主義と非公式の複合的世界権力センター ・グローバル資本主義体制への国家の組み込み □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 【講師より】 オバマ新大統領の就任を前にイスラエルのガザへの犯罪的軍事攻撃が開始さ れる中で、アメリカ帝国のこれまでとこれからを議論したいと思います。 6回のセッションのうち「帝国」の部分の最後です。 (武藤 一羊) ◎時間:19:00〜21:00 ◎場所:ピープルズ・プラン研究所 ◎地図:http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5 (建物の1階が「ミヤ校正」さんのビルです。) ◎参加費:  【単発参加】会員 1,000円、非会員 1,200円、 貧乏人<自己申請> 800円 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□    今後のスケジュール □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第4回】 2009年2月12日<木> 19:00〜21:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎グローバル民主主義「だれが?」  ・ピープルの状況  ・「南北」の新しい定義の必要性〜地理的・非地理的分極化、格差、分断、   紛争〜拡大された階級概念の必要  ・ネグリ、ハート「マルチチュード」の批判的検討:「非物質的生産・労 働」、特異性と「共」、グローバル・シティと近代文明パターンの肯定、 エコロジー視点の欠如  ・ユーロセントリックな前提 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第5回】 2009年3月12日<木> 19:00〜21:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎「いかにして?」―民衆の連合と民衆憲章  ・プロセスとしての民衆連合  ・運動際政治→民衆際政治、民衆集団と重合するアイデンティティ、相互   作用と内部変革、内外の媒介の働きと各種の働き手、働きの諸現場―共   闘、紛争解決、共同プログラム、共闘、民衆憲章―グローバルな民衆自   治、その基礎を言い表す交渉された多数の合意のネットワーク、複合的、   多層的、しかし大きい区分  ・利害の一致と不一致、過渡的妥協、矛盾の運動  ・正義と正統性―歴史的に下から積み重ねられてきたさまざまな社会的達成   の継承と相互確認―展開された人権、民主主義;制度化―更新プロセス  ・ヴィジョン、運動際合意、民衆際合意―諸権力センターとの非対照的力関   係(社会契約)  ・民衆憲章と構成的力  ・社会的強制力、暴力、各種原理主義 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第6回】 2009年4月9日<木> 19:00〜21:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎討論「グローバル正義運動と日本社会」 グローバル資本主義の破綻と新しい抵抗・オルタ社会生成の運動のなかで日 本の国家・社会・社会運動はどこにいるのか、アジアの運動はどうか、1〜 2人人のゲストスピーカー(未定)を交えて、参加者全体で議論する。解決 を求めるというより問題を突き止めることを追求する。 ―――――― 受講者は『帝国』(以文社)と『マルチチュード』上下(NHKBooks) を読んで討論に参加することが望まれますが、『帝国』は高価なので、討論 は『マルチチュード』中心にやりたいのでこれは入手して下さい。他の資料 は後に受講者に配布します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■講師プロフィール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 武藤一羊(むとう・いちよう):1931年生。東京大学文学部中退。初期の原 水禁運動、ベ平連運動に参加、69年英文雑誌『AMPO』創刊、73年アジア太平 洋資料センター(PARC)設立、共同代表などをつとめ、国際プログラム「ピ ープルズ・プラン21」を推進。98年、ピープルズ・プラン研究所を設立。著 書に、『政治的創造力の復権」(1998)、『ヴィジョンと現実』(1998年)、 『〔戦後日本国家〕という問題』(1999年)、『帝国の支配/ 民衆の連合』 (2003年)『アメリカ帝国と戦後日本国家の解体』(2006)など ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 場所・参加費 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎場所:ピープルズ・プラン研究所 ◎地図: http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5 (建物の1階が「ミヤ校正」さんのビルです。) ◎参加費:   会員 1,000円、非会員 1,200円、 貧乏人<自己申請> 800円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ お問合わせ・連絡先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ピープルズ・プラン研究所  〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F  電話: 03-6424-5748  FAX : 03-6424-5749  Email: ppsg@jca.apc.org  ウェブサイト:   http://www.peoples-plan.org/jp   http://www.ppjaponesia.org/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From tohoho at t-t-japan.com Tue Jan 6 16:24:41 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 06 Jan 2009 16:24:41 +0900 Subject: [AML 23196] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE1MGyRCJEg4QCQmJTclOSVGJWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: <000501c96fc7$b01597f0$0301a8c0@your7b380f3e2c> References: <000c01c95c59$4f83c410$0301a8c0@your7b380f3e2c> <000201c95ed8$707da880$0301a8c0@your7b380f3e2c> <000501c96fc7$b01597f0$0301a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <1DC96FCFD6F854tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23193] 北部同盟とタリバンの戦いについて(1996年9月〜2001 年9月)に対する批判について" > [AML 22609] は削除し、あらためて、三輪を川崎に置き換えて投稿し直してください。 何度も申し上げていることですが、もう一度同じことを書きますので、冷静にな って、これを読んで、理解してください。 AMLはインターネット掲示板ではなく、メーリングリストです。 メーリングリストと言うのはメールの配信システムによるコミュニケーションシ ステムです。 【一度配信されたメールは取り消すことは出来ません】、しかも私が取り消さね ばならない理由もありません。 Webへのメールの転載については、これはAMLのシステムが自動で行っていること であり、AML参加者はこれを承諾して参加してます。 TENSAIKINSHI と言う漢字の文字列を本文中に挿入することで、投稿そのものを Webに転載されないようにすることが可能とはなってますが、MLの性質上、正当 に引用されたりした場合には引用部はWebへ掲載されます。これもAML参加者は承 知した上で投稿しております。 また、あなたが漢字表記でTENSAIKINSHIとした箇所については私は一切引用して おりません。 【従って、「削除する」「置き換える」ということ自体がそもそも物理的に不可 能】なのであり、あなたがMLを理解していないことなのです。そして再度確認し ますが私がその必要を全く感じておりません。 もちろん、AMLの管理者はWebの内容を削除したり編集したりすることは物理的に は可能です、しかし私の投稿が正当である場合、私の承諾なし管理者がそれを行 うことはMLの管理者としての信用を著しく損なうことになります。 ML参加者はこのようなシステム的なメーリングリストの特徴を十分承知した上で これを利用せねばならないのです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From ppsg at jca.apc.org Tue Jan 6 16:37:15 2009 From: ppsg at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCVXJWslOiEmJVclaSVzOCY1Zj1qGyhC?=) Date: Tue, 06 Jan 2009 16:37:15 +0900 Subject: [AML 23197] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGw8IT04THNMQEZ8RHkkYUBaJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISclKiVQJV48ITR8QmdFfU5OJEtFbCUiJTglIiRLJCokMSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVYlQyU3JWUhJiVpJWAlOiVVJSclayVJQG9OLCRLJEQkJCRGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE48QUxkISZNV0BBJWwlPyE8JHJBdyRqJF4kNyRnJCYhKhsoQg==?= Message-ID: <49630A2B.6080607@jca.apc.org> PP研の笠原です。 オバマ次期大統領に、東アジアにおけるブッシュ・ラムズフェルト戦略に ついての質問・要請レターを送るキャンペーンへの賛同を募っています。 第1次集約が明日、1月7日(水)、に迫ってきました。皆さん、ぜひこ のキャンペーンに賛同という形でご参加ください。 賛同送付先メールアドレスは、obamaletter@excite.co.jp 賛同フォーム・賛同方法については以下をお読みください。 なお、最終集約は、1月18日(日)です。 【転送大歓迎】           【重複お詫びいたします】 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 「チェンジ」ならブッシュ・ラムズフェルド戦略の公然たる破棄を! □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□     日本列島住民からの質問・要請の公開状を   バラク・オバマ次期米国大統領に送るキャンペーンへの   団体・個人賛同募集 (賛同締め切り2009年1月7日) □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 私たちは「チェンジ」を訴えたバラク・オバマさんが米国次期大統領に選ば れ、8年にわたるブッシュ政権の方向性に明確なNOがつきつけられたことを 素直に喜びたいと思います。オバマ次期大統領は、しかし、ブッシュ政権の 下、急速かつ強引にすすめられた米軍の大再編――「トランスフォーメーシ ョン」――を「チェンジ」するのかについては、まったく触れていません。 そこで私たちは、米軍大再編計画のなかで進められている米日同盟強化の見 直し、米軍基地・軍事力強化措置の凍結と見直し、在沖縄米軍の見直しと撤 退、グアムにおける新米軍基地建設の中止、憲法9条改変への米国からの圧 力の停止、東アジア非核地帯構想の積極的推進をオバマ次期大統領に要請し、 彼の考えを明らかにしてもらう公開状を出すことにしました。 この公開状は英文に訳し、オバマ大統領の就任予定日である2008年1月20日 頃、ホワイトハウスに送付する予定です。また、米国の東アジア戦略につい ての関心が高いとはいえない米国の平和運動との共通の認識を形成すること をめざし、オバマ候補を支援した草の根ネットワークとその人びとを含む、 米国のさまざまなネットワークにも広く送る予定です。 公開状にご賛同いただける方は、2008年1月7日(水)までに、以下のフォー ムを賛同送り先メール:obamaletter@excite.co.jpまでお送りください。 ※なお、名前の公開可・不可は必ずご記入ください。公開可の方の名前は、 オバマ大統領に送付する手紙および、国内外のさまざまな団体へのキャンペ ーンのお知らせに掲載されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■バラク・オバマ米大統領への公開質問・要請状に賛同します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【団体賛同】 ・団体名:<日本語>          <あれば英語> ・※団体名の公開  可 不可 <連絡先> ・emailアドレス: ・電話&FAX: ・住所: ------------------------------------------------------- 【個人賛同】 ・個人名:<日本語>          <ローマ字> ・あれば肩書き:<日本語>          <あれば英語> ・ふりがな: ・※氏名の公開  可 不可 <連絡先> ・emailアドレス: ・電話&FAX: ・住所: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※上記連絡先としてご記入いただいた情報は、ピープルズ・プラン研究所で このキャンペーンの連絡先として管理する以外の目的としては使用いたしま せん。 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□         <<公開質問・要請状>> 「チェンジ」なら、ブッシュ・ラムズフェルド戦略の公然たる破棄を! □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 拝啓 バラク・オバマ大統領殿 大統領に当選されたことにお祝いを申し上げます。 2期8年にわたるジョージ・ブッシュ政権は、反テロの名による国際法無視 の戦争と単独行動主義による世界支配によって、世界中の民衆に恐るべき破 壊と災悪をもたらしました。あなたはそれを変えること、「チェンジ」を公 約し、アメリカ合衆国の草の根民衆――とくに若い世代――の心をじかにつ かみ、揺り動かし、希望を吹き込み、人権や性別や階層を超えた共感をつく りだして当選されました。あなたは、アメリカの有権者一人一人の最良の部 分のひとつである理想主義に訴えかけ、その力を呼び覚ますことで勝利した に違いありません。私たちはそれを歓迎するものです。 しかし「チェンジ」とは、合州国市民だけでなく、ブッシュの単独行動主義 の被害を受けてきた世界の民衆へのあなたの公約であることを、おわかりで しょうか。 ジョ−ジ・ブッシュ合州国大統領が始めた終わりなき戦争から抜け出たいと 望む私たちは、あなたがこの公約に沿って、ブッシュ政権の世界軍事戦略を どのように「チェンジ」しようとしているか、切実に知りたいと思っていま す。新保守主義の世界観によってつくられ実施されてきたブッシュ・ラムズ フェルド軍事戦略と防衛改革プログラム(Defense Transformation Program) を破棄し、軍事戦略もふくめて、もっと控え目で、現実的な対外政策をあな たが採用するかどうか、私たちは注目しています。そして、アメリカ合州国 大統領として、そのような根本的軍事戦略見直しに着手されるかどうか、お 返事を願いたいと考えます。 とくに、私たちは、世界とアジアの平和を願う日本在住の市民として、あな たが、ブッシュ、ラムズフェルドの東アジア太平洋戦略を根本的に変えるこ とを期待し、それを要請いたします。 ブッシュ政権の下で、日本は、日本の防衛ともアジアの平和とも関係のない 米国の世界支配のための軍事体制、新保守主義者の定義する米国の軍事的、 政治的、経済的利益にのみ捧げられた戦略の下に軍事的に統合されました。 2005〜6年に米国の主導で結ばれた一連の取り決めにおいて、「成熟した同 盟」といううたい文句の下、もともと違憲であった日本の自衛隊は、米国の 一元的指揮下に置かれ、ブッシュ政権の開始した永続的戦争の補助的部隊に 編入されました。沖縄では、住民の反対を押し切って、新しい基地の建設が 強行され、これにたいして、沖縄の人びとは強い抵抗を続けています。日本 本土でも岩国、横須賀、座間、横田などで米軍基地が強化され、住民の根強 い抵抗にあっています。ブッシュ政権のもとでの急速な日本の軍事化政策と 米軍のグローバル戦略への日本の編入は、日本に軍備の放棄を規定した憲法 の改変を強要する内政干渉を意味するものでした。さらに、グアムを世界戦 略のための米軍配置の要とし、新たに巨大な海兵隊基地に変える計画が、日 本の国家予算すなわち税金を使って強行されようとしているのです。これら はアジア太平洋における平和と安全に資するどころか、中国との軍拡競争を 誘発し、新しい冷戦をアジアにおいても導入する危険があります。 私たちは、あなたの政府が、以下のような私たちの提案を真剣に考慮し、採 択されるよう要請いたします。私たちにとって、「チェンジ」とは最低でも このようなことを意味するのですから。 1 2005年10月29日に調印された「米日同盟:未来への変革と再編」とそれ に基づく日本との軍事取り決めの根本的見直しと廃棄、それに基づいておこ なわれている基地強化、再編措置の凍結。日米関係を現行安保にかわる新た な非軍事的日米取り決めに向けて再編する。 2 沖縄における新たな基地拡張計画の見直しとそれに基づく中止、沖縄に おける米軍の存在の見直しと米軍の引き揚げへの展望の設定。 3 グアムにおける新たな米軍基地建設計画の撤回。 4 日本国憲法9条の改変への日本への要求や圧力の中止。東北アジアの安 全保障を、米軍の引き上げと日本非武装の見通しのなかで、地域の多国間と りきめによって行う政策の選択。その第一歩として東北アジア非核地帯構想 の積極的推進。 新政権の政策の策定にあたって、私たちの以上の要請を取り入れるつもりが あるかどうか、速やかに回答されるようお願いするものです。 敬具 ================================= このキャンペーンに関するお問い合わせ先 ================================= ◎ピープルズ・プラン研究所 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F 電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749 Email: ppsg@jca.apc.org URL: http://www.peoples-plan.org/jp/ ================================= From maeda at zokei.ac.jp Tue Jan 6 17:08:46 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Tue, 06 Jan 2009 17:08:46 +0900 Subject: [AML 23198] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTYhIRsoQkltYWdpbmU=?= In-Reply-To: <006901c96f49$bcf1f8c0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> References: <006901c96f49$bcf1f8c0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <4963118E.4070205@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月6日 > 9・11の直後、NHKのFM放送で、レノンの「イマジン」のメロディが > 流れてきました。 > あれっ?と思ったのは、それが、アラブの伝統楽器、カーヌーンに > よるものだったから。 > 続いて聞こえてきたのは、女性歌手のヘブライ語による「イマジン」。 > えっ!?と思って耳を澄ましていると、そのあと、男性歌手がアラビア語で。 > 最後は二人の英語によるデュエット。 一度、本橋さんのポスコロの講演のときに聞かせてもらったことがあります。 > それを踏まえつつ、アラブ人歌手とユダヤ人の歌手が、アラビア語と > ヘブライ語で歌う「イマジン」に、私は、平和への希求を強く、深く、 > 感じます。 ジョンはアイルランド出身でイングランドに侵略され、差別された側ですから、 いっそう意味があるでしょう。アイルランドの歌は横井久美子さんが歌い続けて います。 私自身が残念なのは、私が知っている反戦歌の多くが、アメリカ由来だというこ とです。それだけアメリカが戦争ばかりしてきたこと、アメリカの中で反戦歌が 歌われてきたことを意味しますが。 イムジン河、朝露や、コッタジもよく歌いましたが、アジア各地の平和の願い、 世界各地の歌をあまり知りません。ヴィクトル・ハラもありましたね。 アフガニスタンやイラクの人々と、ともに歌える歌がありません。イラク市民レ ジスタンスの人が来日したときに、一緒に歌えるのは、インターナショナルや ウィ・シャル・オーバーカムしかありません。 パレスチナの人々の願い、夢、希望を歌う歌を、日本中で歌えるようになるとい いのですが。 From globalwatch at wanadoo.fr Tue Jan 6 17:33:28 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Tue, 6 Jan 2009 09:33:28 +0100 Subject: [AML 23199] =?utf-8?B?44Ki44OP44Oq44O844O744Ki44Op44OW55eF6Zmi?= =?utf-8?B?44KS5pSv5o+044GZ44KL5Lya?= Message-ID: <163C50D1-6CAD-4F7C-BE6F-5D5A33E898B2@wanadoo.fr> アハリー・アラブ病院を支援する会からのメール を、代理投稿します。 コリン ************ アハリー・アラブ病院を支援する会です。 わたしどもは、ガザ市内にあるアハリー・アラブ病 院を長らく支援していおりま す(共同代表/村山盛忠、藤田進)。今回の事態に 皆さんと同様にとても心を痛 めております。 アハリー・アラブ病院も、野戦病院のようになって パレスチナの人々の命をつな いでいるだろうと想像しています。 そこで、わたしどもは緊急にニュースレターを発送 して広く病院へのカンパをお 願いすることにしました。 ニュースレターには岡真理さんやコリンさん、多く のひとが発信してくださる情 報も掲載します。また、パレスチナ子どものキャン ペーンの署名も同封します し、JVC緊急支援の訴えも掲載します。 インターネットやメールとは無縁のひとびとにも、 紙媒体を通して現在の状況を 伝えたいと思います。 また、このニュースレターは無料で送りますので、 もし、どなたかに届けてほし い方がいらっしゃれば、わたしどもにご連絡くださ れば送るように手配します。 必要なかたは、下記のメールアドレスへご連絡くだ さい。 また、抗議行動などの日程、掲載したい情報などが あれば、明日の夕刻までにご 連絡いただければ、掲載します。 ayyam_ahli@yahoo.co.jp アハリー・アラブ病院を支援する会 東京都新宿区西早稲田2-3-18 キリスト教事業所連帯合同労組気付 事務局 星山京子 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Tue Jan 6 17:31:22 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Tue, 6 Jan 2009 17:31:22 +0900 Subject: [AML 23200] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj9NOCIkcjYrJFZGfEtcP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kQSRoISobKEI=?= References: <002301c96f6b$15555ef0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <000601c96fd9$2846e150$3318a8c0@FMAE707392C74C> ともねこ様 永好です。 1)永好さんへ。「逸見庸」というのはもちろん「辺見庸」さんだと 思います。 A)ご指摘してくださいましてありがとうございます。 おっしゃるとおりで。わたしの過ちです。PCで漢字変換を間違えてしまったので誤字に なってしまいました。申し訳ありません。 2)辺見さんをご存知ない方がチョムスキーを語るのには驚きました。 A)辺見庸さんには直接お会いしたことがありませんので、直接は存じません。しかし 雑誌や新聞に投稿されたものは数十回は記憶しております。本は何冊か読みました。 購入して読んだ本は、抵抗三部作(講談社)と『恥』を真っ先に思い出します。非常に 立派な方だと尊敬しております。 チョムスキー氏にも直接お会いしたことはありません。わたしはこの程度の人間です。 ただ私にはあなた様が、なぜ逸見庸さんを知らないでチョムスキーを 語るのが驚きなのか理解不能です。そのような人は世界にはたくさんいると思いますけど。 チョムスキーを知らないでチョムスキーを語る人がいれば私は疑問に思いますけど。他人に ついてすべてを知り尽くした人などいませんから程度問題だということもできると思います。 3)> それとも私が知らないだけで、辺見さんは「逸見」名義も使われ > ているのでしょうか?そうでしたらお詫びしますが。 A)私のあやまりです。ネットで調べた限り、辺見さんは「逸見」名義をつかっていません。 あなたが、わたしが辺見庸さんの名前を誤記されたことを非常に不愉快に思われるので ありましたらお詫び申し上げます。また、辺見庸さんがAMLの私の記述を不愉快に思われ るのでしたら、お詫びするとともにすべての誤りを訂正いたします。 ★わたしは自分の名前をよく誤記されます。AMLでも「永吉」となんども書かれましたし、年賀状で そのように書かれたことは何度もあります。また「ながすき」とよばれたことも何度もあります。 しかし全く不愉快に思いません。 要は本人がどのように思うかでしょう。ですから辺見庸さんが不愉快に思うのであれば直ちに お詫び訂正いたします。あるいは世間一般からみて訂正すべきだという多くの意見があれば 訂正します。 ★わたしは雑誌に投稿するときは何度も文章を読み直し推敲して誤字脱字等がないかどうか、 論理的に誤っていないかとか入念にチェックしますし、他の人にも読んでもらいます。しかし、 AMLではそのようなことはいたしません。なぜならAML利用者の多数の方が自分たちの考えを 思うがままに気楽に投稿しているからです。もちろんそのこと事態が悪いとは思いませんし、 むしろ気軽に投稿できる点は利点ではないかと思います。 ★ただ、相手の投稿に介入して没論理的、支離滅裂なことをいってつきまとう人たちや、人の 揚げ足をとって誹謗中傷している人たちがいるのは残念です。わたし自信はそのようなことは 気になりませんけど、礼儀をわきまえた議論や質問には丁寧に答えますけど、罵詈雑言など 傍若無人な投稿に対しては、論理や整合性を逸脱しないよう注意しますがシニカルな回答しかいたしません。 それから、他人が執拗に嫌がらせを受けているのを見ていると一言言ってやりたくなってしまいます。 ★それから、私の投稿は辺見庸さんを貶める目的で書いたものではないことをくれぐれも 誤解されないようお願い申し上げます。 ★岡まさはる記念長崎平和資料館につきましてはよく知っておりますし、長崎を訪れようとして いる人にはいつも足を運ぶように勧めております。 > > ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, January 06, 2009 8:47 AM Subject: [AML 23181] Re: 人権を叫ぶ日本人たちよ! > 岡まさはる記念長崎平和資料館のともねこです。 > 永好さんへ。「逸見庸」というのはもちろん「辺見庸」さんだと > 思います。 > 辺見さんをご存知ない方がチョムスキーを語るのには驚きました。 > それとも私が知らないだけで、辺見さんは「逸見」名義も使われ > ているのでしょうか?そうでしたらお詫びしますが。 > > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Tue Jan 6 17:42:25 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Tue, 6 Jan 2009 17:42:25 +0900 Subject: [AML 23201] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj9NOCIkcjYrJFZGfEtcP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kQSRoISobKEI=?= References: <002301c96f6b$15555ef0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <005d01c96f9e$c6dd5640$6401a8c0@test01bed37e56> Message-ID: <001301c96fda$b325ea90$3318a8c0@FMAE707392C74C> 田口さま 「つい、うっかり」です。過ちの張本人の私がいうことですから間違いありません。 意図的に誤字を用いたのでは決してありません。 また、辺見さんを批判するために書いたのではありませんので、誤解されませんようお願い 申し上げます。 永好和夫 ----- Original Message ----- From: "田口" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, January 06, 2009 10:33 AM Subject: [AML 23187] Re: 人権を叫ぶ日本人たちよ! > ともねこ様 >  佐賀の田口です。単なる変換のしそこねでしょう。「逸見」 は 「へんみ」 とも > 「いつみ」 とも読みますから。ちなみに矢野 「修三」 さんの場合もそうでしょう、こんな有名な人たちのお名前ですから 「つい、うっかり」 だったのでしょう。 > > ----- Original Message ----- > From: > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Tuesday, January 06, 2009 8:47 AM > Subject: [AML 23181] Re: 人権を叫ぶ日本人たちよ! > > >> 岡まさはる記念長崎平和資料館のともねこです。 >> 永好さんへ。「逸見庸」というのはもちろん「辺見庸」さんだと >> 思います。 >> 辺見さんをご存知ない方がチョムスキーを語るのには驚きました。 >> それとも私が知らないだけで、辺見さんは「逸見」名義も使われ >> ているのでしょうか?そうでしたらお詫びしますが。 > > > From anajoana at nifty.com Tue Jan 6 17:54:00 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Tue, 6 Jan 2009 17:54:00 +0900 Subject: [AML 23202] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTYhIRsoQkltYWdpbmU=?= References: <006901c96f49$bcf1f8c0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> <4963118E.4070205@zokei.ac.jp> Message-ID: <002601c96fdc$513732b0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 笠井さん、前田さん、 レスといろいろ貴重な情報、ありがとうございます。 笠井さんご紹介の「アラブの夢」、のぞいてみました。 節回しが、ファイルーズの歌を想起させます。 前田さんのメールを読んでいて、思い出しました。 ザイナブ・シャース(だったかな)というアラブ人の女性歌手が、“Urgent Call from Palestine”という歌を歌っていて、日本では、加藤登紀子さんがカヴァーしています。 冒頭、「聞こえますか、あのパレスチナの声が」という歌詞で始まります。 英語のほうは、もう30年以上も前に、テレビのドキュメンタリー番組で歌われたのを聴きました。 加藤さんの歌は、20年前? レバノンの歌手が来日したとき、そのコンサートに加藤さんがゲスト出演されて、歌うのを聞きました。 おか ----- Original Message ----- From: "maeda akira" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, January 06, 2009 5:08 PM Subject: [AML 23198] Re: ガザ Imagine > 前田 朗です。 > 1月6日 > >> 9・11の直後、NHKのFM放送で、レノンの「イマジン」のメロディが >> 流れてきました。 >> あれっ?と思ったのは、それが、アラブの伝統楽器、カーヌーンに >> よるものだったから。 >> 続いて聞こえてきたのは、女性歌手のヘブライ語による「イマジン」。 >> えっ!?と思って耳を澄ましていると、そのあと、男性歌手がアラビア語で。 >> 最後は二人の英語によるデュエット。 > > > 一度、本橋さんのポスコロの講演のときに聞かせてもらったことがあります。 > > >> それを踏まえつつ、アラブ人歌手とユダヤ人の歌手が、アラビア語と >> ヘブライ語で歌う「イマジン」に、私は、平和への希求を強く、深く、 >> 感じます。 > > > ジョンはアイルランド出身でイングランドに侵略され、差別された側ですから、 > いっそう意味があるでしょう。アイルランドの歌は横井久美子さんが歌い続けて > います。 > > 私自身が残念なのは、私が知っている反戦歌の多くが、アメリカ由来だというこ > とです。それだけアメリカが戦争ばかりしてきたこと、アメリカの中で反戦歌が > 歌われてきたことを意味しますが。 > > イムジン河、朝露や、コッタジもよく歌いましたが、アジア各地の平和の願い、 > 世界各地の歌をあまり知りません。ヴィクトル・ハラもありましたね。 > > アフガニスタンやイラクの人々と、ともに歌える歌がありません。イラク市民レ > ジスタンスの人が来日したときに、一緒に歌えるのは、インターナショナルや > ウィ・シャル・オーバーカムしかありません。 > > パレスチナの人々の願い、夢、希望を歌う歌を、日本中で歌えるようになるとい > いのですが。 > > > > > From maeda at zokei.ac.jp Tue Jan 6 18:31:06 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Tue, 06 Jan 2009 18:31:06 +0900 Subject: [AML 23203] =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1Xj04MnEhViUsJTY5NjdiJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RCQ5JGshISEhMiw/P019JDUkczlWMWkhVxsoQjE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIxOBskQkZ8IUpCZ0RNISIlaSVRJTklWyE8JWshSxsoQg==?= Message-ID: <496324DA.1040706@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月6日 転送歓迎 緊急集会のお知らせです。 1月17日夜(本郷)、18日午後(大塚)の2日、「ガザ攻撃に抗議する」集 会を開催します。講師は岡真理さんです。下記は18日の案内です(17日の案 内は後日流します)。 * 準備期間が非常に短いため未確定の部分もありますが、お知らせします。一 部変更になることがあることをお断りしておきます。転送していただける場合 は、この部分も一緒に転送願います。 ******************************** 戦争反対――――――占領終結 ガザ攻撃に抗議する イスラエルによるガザ攻撃が世界を驚かせ、震撼させています。おびただしい命 が奪われ、暮らしが破壊されています。世界の平和団体が抗議の声をあげ、日本 でも数々のアピールが出されています。下記の緊急集会を開催します。アース・ ビジョン組織委員会のご協力で映画「レインボー」を上映し、現代アラブ文学研 究者の岡真理さんに講演していただきます。ぜひともご参加ください。 日時:1月18日(日)午後2時〜5時(開場1時30分) 会場:ラパスホール(東京労働会館ホール) http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/gyojimap_rapasuhoru.htm     東京都豊島区南大塚2−33−10     電話03−5395−3171        JR大塚駅南口徒歩7分        地下鉄丸の内線新大塚駅徒歩7分 参加費:500円 映画:「レインボー」 講演:私たちに何ができるか      岡真理さん(現代アラブ文学、京都大学准教授) http://www.h.kyoto-u.ac.jp/staff/223_oka_m_0_j.html 主な著書: * 『記憶/物語』(岩波書店、2000年) * 『彼女の「正しい」名前とは何か――第三世界フェミニズムの思想』(青土 社、2000年) * 『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、 2006年) * 『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年) 研究テーマ: エドワード・サイートが「オリエンタリズム」と命名した、世界を「西洋」と 「西洋」ならざる世界に二分し、両者のあいだには本質的かつ絶対的差異(世界 差)があるとするような思想を批判し、こうした「世界差」が例えば第一世界に おける第三世界の女性をめぐるフェミニズムの言説や、文学作品における第三世 界表象、そして第三世界の文学作品の読みという具体的実践においていかに生 産・再生産さら、いかなる政治的効果を発揮しているか、そうした認識や実践が 植民地主義の歴史とどのように関係しているかについて分析、考察する。また、 パレスチナ問題について、ガッサーン・カナファーニーをはじめとするパレスチ ナの作家の思想をプリーモ・レーヴィなど西洋の作家たちの思想に接続すること で、「難民」を近代の思想問題として捉え直すことで、「パレスチナ」を普遍的 な思想的課題として考究する。  「パレスチナで起きていることを私たちは知らないわけではない。知ろうと思 えばいくらでも知ることができる。世界の無関心がパレスチナ人に対する殺戮を 可能にしているのだという言葉は、単にパレスチナ人が殺されるのを世界が放置 しているというだけでなく、このような歴史的文脈において、より根源的に解さ れねばならないだろう。他者の命に対する私たちの無関心こそが殺人者たちにシ ニシズムを備給し、彼らが他者を殺すことを正当化し続けるものとして機能して いるのである。/だとすれば、パレスチナ人が人間の尊厳を否定され、日々殺さ れゆくことの『あってはならなさ』を描くとは、このシニシズムに抗して、世界 に抗して、人間一個の命の大切さを語ることにほかならない。」(岡真理『アラ ブ、祈りとしての文学』より) 私も呼びかけます: 秋元理匡(弁護士)阿部浩己(神奈川大学法科大学院教授)安藤博(非暴力平和隊・日本)五十嵐正博(神戸大学大学院国際協力研究科教授)池田香代子(翻訳家・世界平和アピール七人委員会メンバー)井上正信(弁護士)きくちゆみ(著作・翻訳家/環境・平和活動家)北村肇(「週刊金曜日」編集長)清末愛砂(島根大学教員)栗田禎子(千葉大学教授)黒木英充(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)佐原徹哉(明治大学教員)田中利幸(広島平和研究所教授)俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)新倉修(青山学院大学教授)松宮孝明(立命館大学教授)村井敏邦(龍谷大学教授) 主催:平和力フォーラム 192−0992  八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室    電話 042−637−8872  メール maeda@zokei.ac.jp From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Tue Jan 6 21:41:50 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Tue, 06 Jan 2009 21:41:50 +0900 Subject: [AML 23204] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCJCIkSiQ/JE4lViVtJTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIlWyE8JWAlWiE8JTgkSyEhI0cjQSNaI0FPIkJTJE4lUCVKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkciEqGyhCXQ==?= Message-ID: <4963518E.1060003@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  引き続き、どすのメッキーさんのメールを転送します。  重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: あなたのブログ、ホームページに GAZA連帯のバナーを! Date: Tue, 06 Jan 2009 20:55:19 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  ラムゼイ・クラーク氏が呼びかけた国際署名  http://www.iacenter.org/gazapetition/ への参加者が50万人を超えました。しかし、状況改善の兆しはまだみられませ ん。  アートの巨大なコミュニティ"deviantART"  http://www.deviantart.com/ に、昨年末から、"GAZA"というカテゴリが追加されました。  http://browse.deviantart.com/?qh=§ion=&q=gaza  大勢のアーティストが作品を提供しています。どれも質の高いものばかりです。 国際署名の参加者を急速にひろげ、ガザに一刻も早い停戦と真の和平をもたらす ために、あなたのブログやホームページにこれらのバナーを貼って下さいません か。  ネットサーフィンをしてあちこちでバナーが目にとまれば、関心を持つ人も増 えてくるでしょう。  慣れない方には検索が難しいかもしれませんので、以下、わたしが印象に残っ た作品をいくつかご紹介します。URLをクリックしてください。それぞれ中央 に掲示されている絵をクリックすると原寸大になります。 "We all GAZA" http://moslemperson.deviantart.com/art/we-all-Gaza-82424958 (私は、この絵を拙ブログ http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ に掲げさせていただいています。ほぼ毎日できる限り情報を更新していますので、 是非お立ち寄り下さい。) "Save GAZA" http://exceptional-mind.deviantart.com/art/GAZA-107652289 "FOR GAZA" http://ilayda-arts.deviantart.com/art/FOR-GAZA-108277746 "GAZA We are humans" http://seifo92.deviantart.com/art/GAZA-80081967 "FREE GAZA" http://no-more-ignorance.deviantart.com/art/FREE-GAZA-sorceressmyr-108350218 "SPECIAL APPEAL FOR PALESTINIAN PEOPLE" http://ilayda-arts.deviantart.com/art/Special-Appeal-108281107 "STOP ISRAEL" http://beautyofeternity.deviantart.com/art/Stop-Israel-107672501 "ISLAM INSIDE" http://meali-adk.deviantart.com/art/Islam-Inside-New-108045669 "THEY WERE TARGETING HUMANS, NOT(ONLY) HAMAS" http://no-more-ignorance.deviantart.com/art/Humans-or-Hamas-108488920 "GAZA NEEDS YOU" http://bsooma.deviantart.com/art/GAZA-NEEDS-YOU-107743519 "WHAT IS HER GUILT?" http://persianrose.deviantart.com/art/here-is-gaza-itis-humanright20-108494179 "GAZA of the light" http://anitaru.deviantart.com/art/Gaza-of-the-light-108171452 "GAZA Won't Surrender" http://mahdydesigns.deviantart.com/art/Gaza-Won-t-Surrender-108362038  なお、これらの作品は、印刷物としての無償配布は認められていないようです。 ご利用にあたっては、制作者の意図をご理解のうえ、改変などはされませんよう お願いします。 6/Jan./2009 どすのメッキー拝。 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Jan 6 22:36:03 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 06 Jan 2009 22:36:03 +0900 Subject: [AML 23205] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkQrQDgbKEI=?= In-Reply-To: <000801c96f94$f0ea0000$640ba8c0@your161476af33> References: <20090106075743.6409.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <000801c96f94$f0ea0000$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: <20090106221806.D159.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> そうか。「顔」を変えれば、自己批判しなくて済む、ということかな? 今まで非正規雇用者を排除してきた労組やその上部団体の政党人の自己批判は免れないが、「顔」を変えればその必要はない。湯浅さんや雨宮さんが共産党とどんな関係にあるかはわからないが、もしかれらが共産党系だったとしても、部外者にはわからないからね。 真実やいかに。ご存知の方、ご一報を。 矢野 追伸 田口っつぁん、いわく > 「いつみ」 とも読みますから。ちなみに矢野 「修三」 さんの場合もそうでしょう、こんな有名な人たちのお名前ですから 「つい、うっかり」 だったのでしょう。 キツッ! > 矢野修三さん > ご承知のことと思いますが。 > 1989年の労戦分裂の件。 > 労働組合を分裂させ労組を政党の下請けにしたのが政党指導者と労組幹部の過ち。 > 現在の労働運動の衰退となりました。 > 組合が分裂しているので新入社員はどちらの組合にも加盟しないという現象が拡大。 > 今や未組合員が組織労働者より多くなってしまいました。既成の労組、政党は自分たちだけが安泰ならばと考えています。口先だけは「非正規雇用は良くない」などと言ってこれまでの自分たちの言動が今の結果になったことを自己批判していません。 > 未組合員を組織しても労働者のためではなく、自分の組織の利益のため、となっています。 > (この現象は正社員を守り、非正規社員を無視するという行動に現れています) > 労働組合は政治活動、政党支持の自由が保障されなければなりません。 > この原則を堅持した、分裂組合の再統一が急務です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー > ともねこ様 >  佐賀の田口です。単なる変換のしそこねでしょう。「逸見」 は 「へんみ」 とも > 「いつみ」 とも読みますから。ちなみに矢野 「修三」 さんの場合もそうでしょう、こんな有名な人たちのお名前ですから 「つい、うっかり」 だったのでしょう。 From expo at rikkyo.jp Tue Jan 6 22:49:40 2009 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 6 Jan 2009 22:49:40 +0900 Subject: [AML 23206] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkQrQDgbKEI=?= References: <12fd01c96f22$3353a220$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> <20090106075743.6409.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: 朝生で首を切られた派遣の人が出てコメントしていて、 ワタミの社長が農業で雇用を創出できるみたいな話をしたときに 「農業やってもいい人手を挙げて」 って言われたときに、文句いってた人が手あげなかったんですよね。 それでアナウンサーに「なんでやりたくないんですか」 と聞かれて、「農業は大変そうなんで・・・不安が・・・」 と言うようなことをおっしゃってたんですよね。 アレはまずいですよ。 選り好みしている、ああなったのは自己責任だ! ってなっちゃうじゃないですか。 すこし弱者寄りに仕込んでもいいんじゃないかと思わないでもないのですが、 そこは酷なことを言えば自分の立場を踏まえて、仕込がなくてもここぞとばかりに 弱者アピールをしていいんじゃないのかと。 雨宮さんは、あんなわけわからん服きるくらいなら、 金ためて学位をとるということを考えないと、延々 先日こんな人に会った的な話しかできないですよね。 ----- Original Message ----- From: "矢野周三" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, January 06, 2009 8:40 AM Subject: [AML 23180] Re: 朝生 >> 貧乏側の人間、湯浅さん?あの人の顔はどうにかならないのですか。 >> もうちょっと愛嬌というか、柔軟さを感じさせるような温和な平和な >> 顔はできないのでしょうか。 > > そういわれればたしかに。 > 顔のことは思いつかなかったけど、言うことが貧相だとは思ってたね。 > 顔のことで言えば、お仲間の雨宮カリンさんも貧相だね。言うことが決まりきってるし。まあ、あまり顔のことは言えないけど、思想や考え方がでるということはあると思う。さしづめ俺なんかは「キモイ」とか言われてそうで、とても心配だ。 > で、湯浅さん、雨宮さんと来れば日比谷公園派遣村の炊き出し(違う?)。 > 行って見たら、共産党の小池晃氏がいたね。 > で、あとでラジオが言うには「派遣村の主催者は全労連系の組合が主導していて、これは共産党系」だそうな。 > べつに共産党系だからとレッテルを貼るつもりはないけど、そういえば、なんかいろいろ繋がってるな、っていうか、コップの中というか、でもうまいよね、共産党も。けっこうしたたか。 > ただ、彼らの言動は人がかわっても組織の名前がかわってもだいたい同じ。なんか貧相。 > ほかにレイバーネットとか、なんとかユニオンとかも、多分お仲間なんだろうね。そういえば前にレイバーネットの集まりで、共産党系の組合を批判したら、冷たくあしらわれた。それも当然で、考えれば、回りはみんな共産党系だったみたい。広いようで狭いね、世間は。くわばらくわばら。 > 矢野 > 追伸 > 何か間違った点があれば、遠慮なく突っ込んでください。 > >> こんばんは >> >> 年始に朝生やってましたね。 >> >> 例によってみんなおんなじことばっかり言って >> 進展が無い。 >> 敵意むき出し。 >> >> 堀さんのブルドッグみたいな顔もアレですけど、 >> 貧乏側の人間、湯浅さん?あの人の顔はどうにかならないのですか。 >> もうちょっと愛嬌というか、柔軟さを感じさせるような温和な平和な >> 顔はできないのでしょうか。 >> >> 絶対オレの方が人相いい。 >> オレを雇ってくれないものか。 >> >> >> >> カールロジャースが晩年やってたようなエンカウンターができるといいよな〜〜〜〜〜〜。 >> >> >> >> 不幸をなんとかしたい >> > > > From ktaro.wada at nifty.com Tue Jan 6 22:58:24 2009 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Tue, 6 Jan 2009 22:58:24 +0900 (JST) Subject: [AML 23207] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayROJSwlNj8vOTYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RCEhGyhCIDEuMTAgGyRCNls1XjlURjAbKEIgKCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZRsoQiAp?= Message-ID: <13743651.263091231250304069.ktaro.wada@nifty.com> ◆1月5日午後6時より「釜が崎有志の会」呼びかけで、アメリカ領事館前でガザ  民衆虐殺の抗議を行った。緊急にも関わらず約80人(延べ 100人)が参加した。  別記はその時の抗議文。終了後、参加団体や有志が集まり、駅前ビルで次回の行  動について検討した。以下はその暫定内容です。    09/01/06 和田喜太郎 ●許すな!イスラエルのガザ侵攻 1.10緊急行動  〜パレスチナ民衆を殺すな!〜 日時:09年1月10日(土)午後2:00〜  2:45〜デモ出発 場所:中之島公園女性像前集合(地下鉄淀屋橋下車) 主催:同実行委員会 ---------------------------------------------------------- ■パレスチナ民衆虐殺に抗議する  イスラエル-アメリカはパレスチナ民衆虐殺をやめろ!  国連安保理は3日、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区での地上作戦 開始を受け、緊急協議を行った。リビアは即時停戦を求める議長声明案を提示したが、 作戦の推移を見守る構えの米国が声明を出すことに反対し、協議は決裂した。  ブッシュは地上侵攻直前の2日「最近の暴力はハマスによって引き起こされた」 との見解を述べた。イスラエル地上軍によるガザ包囲の最中でのこのブッシュの発 言はイスラエル地上軍のガザ侵攻に事実上の認可を与えたに等しい。 オバマは影響力を行使できる立場にありながら沈黙を守っている。ブッシュに追認 を与えている。オバマの大統領選後、パレスチナの人々はシオニストを支持するア メリカ外交政策の「変化」を期待した。その期待は完全に裏切られた。 アメリカ合衆国はイスラエルによるパレスチナ民衆虐殺を積極的に支持していると いっても過言ではない。イスラエルによるジェノサイドとどこが違うのか。  イスラエルによる占領政策の下で、パレスチナの人々は仕事や食、家族さえ奪わ れながら生きること、そして抵抗を継続してきた。全世界的に貧困と失業が拡大し、 多くの民衆が苦役へと叩きこまれる中で、パレスチナ民衆の戦いは一つの象徴とな り共感を集めずにはおかない。パレスチナ民衆を決して孤立 させてはならない。  イスラエル−アメリカはパレスチナ民衆虐殺を即時停止せよ!  軍事行動を即時停止せよ! イスラエル−アメリカに抗議の声を! 2009年1月5日                 パレスチナ民衆虐殺に抗議する釜ヶ崎有志の会                 釜ヶ崎医療連絡会                 高齢者特別就労組合準備会                 釜ヶ崎パトロールの会                 パレスチナの平和を考える会 From keikokana at gmail.com Tue Jan 6 23:49:42 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 06 Jan 2009 23:49:42 +0900 Subject: [AML 23208] =?iso-2022-jp?B?GyRCR25KKjRbN3pAXyRHSWI+ZSQ3JD8bKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYwVjBCSVgkTzkzRnwxUU06JCtGfERrNihOTzxUJCshV09AGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWgbKEI=?= Message-ID: <20090106234648.5EF8.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090106-01-0401.html 韓国で「慰安婦博物館」の建設計画が進められている。正式には「戦争と女性人 権博物館」というのだそうだが、例の慰安婦問題を永遠に記録、展示として残し、 内外に広め後世に伝えるというのだ。慰安婦問題をネタにした反日はとどまると ころを知らない。 「慰安婦博物館」みたいなものはすでに存在している。たとえばソウル近郊にあ る、民間の支援団体による元慰安婦の老女たちの居住施設「ナヌム(分かち合い の意)の家」がそうだ。施設内に資料室があって、関連写真などの展示のほか 「こんなところでセックスを強制させられていた」と、刑務所の独房に似た慰安 所の模型(?)みたいなモノも展示されている。 そういえば、さらにソウル南方の天安市に位置する壮大な準政府施設「独立記念 館」にも関連の展示があったように思う。 「独立記念館」の全体の展示思想は「わが民族は日本支配に対しいかに立派に戦っ たか」という「がんばった史観」だが、それでも日本統治時代に日本の官憲が独 立運動家を捕まえ拷問するシーンなどとともに、慰安婦の事例も「日帝の蛮行」 として一画を占めている。 ところが今回の「慰安婦博物館」は、こうした展示にあきたらず、慰安婦問題だ けで独立した記念館にしようというのだ。 慰安婦問題を追及、支援してきた代表的な反日団体である「挺対協(韓国挺身隊 問題対策協議会、韓国では慰安婦のことを"挺身隊"といっている)」などが中心 になり、長年にわたって募金活動や政府などへ支援を訴えてきた。 「挺対協」の反日執念はすごい。日本政府がいくら「おわび」や反省をしても、 あるいは元慰安婦に対する日本の民間基金による慰労資金計画や、韓国政府の手 厚い(?)生活支援が行なわれても納得しない。毎週水曜日、元慰安婦の老女を 連れ出しての日本大使館前での反日デモは、もう10年以上も続けられている。 ところがこの「慰安婦博物館」をめぐって、他の反日民族団体との間で紛争が起 きている。「挺対協」など建設推進グループが、博物館の敷地をソウル市が管理 する「西大門独立公園」に決めたことに対し、「光復会」や「殉国先烈遺族会」 などいわゆる抗日独立運動関係団体が猛烈に反対しているのだ。 「西大門独立公園」というのはソウルの中心部にある。昔、西大門刑務所があっ たところで、日本支配時代、この刑務所で多くの独立運動家が犠牲になったとし て、今や独立運動記念施設の"名所"の一つになっている。 「慰安婦博物館」は3階建てで敷地は約1230平方メートル。民族団体の反対 理由は「独立運動家を顕彰する記念公園に慰安婦博物館はおかしい。性格が違う ではないか」ということだ。彼らは「慰安婦博物館」そのものには反対していな い。「慰安婦がなぜ独立運動家と一緒なんだ?」「建てるのなら別の場所にして ほしい」というのだ。 この対立は、韓国における日本支配時代をめぐる歴史認識の問題として興味深い。 つまりこれは「挺対協」など慰安婦関係の反日グループが、慰安婦問題を世論に アピールするため、彼女らを無理やり(?)日本軍との対立関係に位置付け、そ の結果、彼女らがまるで抗日独立運動家であったかのようなイメージを作りあげ てきた結果というわけだ。 元慰安婦のなかには、彼女らを支援する反日活動家たちの影響で、自らの過去を 独立運動に関連させて物語る例まである。これに対し民族団体側には「日本軍の 従軍慰安婦は基本的には日帝協力者だった」とする見解も存在する。 後略 -- keiko kanazawa From harukagou2001 at yahoo.co.jp Wed Jan 7 00:01:42 2009 From: harukagou2001 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMGY8ajcmISE3PDBsGyhCUEM=?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 00:01:42 +0900 Subject: [AML 23209] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjYyPEhHIUhHSTgvQFokaiFJJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RBsoQg==?= Message-ID: <20090106235710.3FED.HARUKAGOU2001@yahoo.co.jp> 1月5日に府庁前で取り組んだ行動が、産経、朝日、日経に取り上げられています。当日昼の毎日放送でも流されました。「橋下版“派遣切り”」の見出しは、本質を突いています。 なかまユニオン井手窪 橋下版“派遣切り”に抗議 大阪府立校の非常勤職労、府庁前で 2009.1.5 14:04 産経  橋下徹大阪府知事の財政再建策によって府立学校の非常勤職員約350人の雇用が今年度末で打ち切られることに反発し、労働組合「なかまユニオン」に所属する教員らが5日、マイクでの呼びかけなどの抗議行動を府庁前で行った。  仕事始めの府職員らに向け、教員らは「“派遣切り”が問題になり全国の自治体が支援策を講じている中、大阪府は非正規職員を大量解雇しようとしている」と批判。「こうした職員たちがいなくなれば、来年度からは授業の運営にも支障が出かねない」と訴えた。この後、解雇撤回を指導するよう求める文書を大阪労働局に提出した。  府立学校の非常勤職員は、理科の実験や家庭科実習の補助などの業務を担当。制度廃止により約5億円の支出が削減されるが、教育現場からは「正規教員の負担が増え学校運営に混乱を招く」といった声もあがっている。 朝日 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200901050043.html 産経 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090105/plc0901051405007-n1.htm -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From mshmkw at tama.or.jp Wed Jan 7 01:39:55 2009 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 7 Jan 2009 01:39:55 +0900 Subject: [AML 23211] Re: aljazeeraTV In-Reply-To: <4962BDD0.3020703@nsknet.or.jp> References: <4962BDD0.3020703@nsknet.or.jp> Message-ID: At 11:11 AM +0900 09.1.6, toshimaru ogura さんwrote: >小倉です。岡さん、みなさん、たくさんの情報をありがとうございます。英語がある >ていど分かる方にとっては、アルジャジーラTVの英語サイトからテレビ番組を見るこ >とができるので、参考になるかもしれません。現在もガザからの中継が行われています。 >http://english.aljazeera.net/watch_now/ >すでにご存知の方も多いとおもいますが念のため。  島川です。為念の補足です。  アルジャジーラの英語放送はYouTubeにアーカイブのチャンネルがあって、   ニュース短報や特別番組・討論番組などが、長いものは分割で収録されて  います。絵を見ているだけでもガザ内部の様子がわかります。  アルジャジーラは、ガザに残留して内部の様子を放送しています。  12月28日の "US firmly behind Israel over Gaza attacks - 28 Dec 08"  12月31日の "US military aid underpins Gaza offensive - 31 Dec 08" などは、CNNあたりはあまり触れない点ですね。  イギリスの新聞の『Guardian』も、数は少ないですが、   1月5日の「白燐弾」を思わせる映像(イスラエルは燐弾の使用を否定*) など、状況のわかる動画を報じています。   *Cf. "White phosphorus added to Israeli fire," Press TV, 05 Jan 2009, "Israelis deny using phosphorus," Guardian, 6 January 2009, From anajoana at nifty.com Wed Jan 7 01:51:27 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Wed, 7 Jan 2009 01:51:27 +0900 Subject: [AML 23212] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRoJGohSiQ9JE4jMiM1IUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjOSFLISEjVSNOI1IjVyNBJE4zWDk7JEtIckZxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPz9NITkhIRsoQg==?= Message-ID: <007501c9701f$046b0770$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 ガザのアブデルワーヘド教授のメール、その25〜29、以下にお送りします。 25〜28は、まもなく、TUP−Bulletin速報で配信されます。 転送・転載歓迎 ******************** Subject: 空襲下ガザからの報告(8)――アブデルワーヘド教授 ◎なお続く地上攻撃  自家発電で命がけで世界に発信される現地の声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界各地で抗議の声が上がっています。その訴えが聞き届けられて、 停戦が実現するまで、あと、どれだけの爆撃と破壊と死の知らせを 私たちは受け取るのでしょうか。 ガザのアブデルワーヘド教授からのメールの邦訳です。 <邦訳: 岡真理; 凡例: (原注) [訳注]> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【メール その25】 日時:2009年1月5日(月)18:31 件名:2009年1月5日午後6時半 今日、シファー病院の発表によれば、16人の子どもと7人の女性を 含む39人の民間人が亡くなった!公式発表の死者数は540人以上 にふくれあがり、加えて負傷者は2600人! 人々の健康をめぐる状態は耐えがたく、酸鼻をきわめる。市民は 逃げ場を失い右往左往している!ガザ市内のシュジャイヤ(人口が とくに過密な地区だ)で、妊娠中の女性が4人の娘とともに砲撃で死んだ。 私の子どもたちは、隣の建物が狙い撃ちされてから、ますます緊張と 不安を募らせている。私は努めて子どもたちに話しかけ、できるだけ 落ち着かせようとしている。しかし、実際は、航空機、ヘリコプター、 無人飛行機が大砲や戦車の砲撃に加わって、私たちは緊張を解いたり 和らげたりする暇もないのだ! 【メール その26】 日時:2009年1月5日(月)19:00 件名:ガザ 2009年1月5日 2009年1月5日午後6時。 地上攻撃の今日、イスラエルの戦車部隊はさらに多くの土地を制圧した。 イスラエルの航空機はガザ地区の30の攻撃目標を空襲した。気がかりなのは、 ゼイトゥーン地区の東部であれ他のどこであれ、自宅にとどまることのできない 市民たちのことだ。ゼイトゥーンは農業地帯で住んでいるのは農民たちだ。 彼らのうち何百人かは、ゼイトゥーン地区のなかで人口が密集した住宅地 の奥に避難することができた。 多くの民間人が、ガザ市の境界地域に対する爆撃で死んだ。 電気と水が、ガザの人間すべてにとって依然、主要な問題となっている。 発電機はまだ動くので、私はこれらのメッセージを大急ぎで書くことができる! 携帯は麻痺し、地上電話はつながらなかったり、聞き取れなかったりする こともあるが、はっきりと聞こえることもある! 数分前、すぐ近くが空襲された。 どこだか特定できないが、恐怖におののいた。近所の建物に着弾したのだ! ほんの3軒向こうの建物だ。犠牲者もいる! イスラエルの航空機が照明弾を投下している。あるいは、なにか軍事目的の ための光なのかもしれない。イスラエルは何度か、アル=アクサー衛星放送を 妨害して、反ハマースの内容を放送した。また戻ります、そうできるなら! 【メールその27】 日時:2009年1月5日(月)20:13 件名: なし 次から次へとF16による空襲が今。 【メール その28】 日時:2009年1月6日(火)13:36 件名:ガザ 1月6日12:30 昨晩、空襲はますます激しさを増した:30回以上にわたり、ビーチ難民 キャンプ東部にある保健センターをはじめ、さまざまな地点が空襲の 標的になった。4階建ての建物が1軒、F16に爆撃され、完全に破壊 された。何百人もの人々が次々に、戦闘地帯となっている市の郊外 から命からがら脱出した。彼らは市内に住む親戚を頼ったり、UNRWA の学校に避難している。 フセイン・アル=アイディと家族(女たちと子どもたち)はいまだに、水も 食糧も電話その他いかなる生命線となる設備もないまま、一部屋に 閉じ込められたまま動くことができないでいる。家族のうち5人が何かの 爆弾の破片で負傷している。アミラ・ハス記者が、イスラエルのヘブライ語・ 英語の日刊紙ハアレツで昨日、それを記事にし、今日、内容が更新された! 一方、人権のための医師団が介入して、身動きできないアル=アイディの 家族のもとにたどりつけるよう調整に努めている。救急車とおそらくいくらか の食糧を届けようとしている。だが、これまでのところ成功していない! 戦闘のただなかにおかれて人道的〔措置を必要としている〕ケースは ほかにもある。さらに多くの市民が戦場で身動きがとれなくなっているのだ。 死傷者の数も増加の一途だ! 【その29】 日時:2009年1月6日(火)18:06 件名:UNRWAの学校、爆撃 何千人ものパレスチナ人がUNRWAの複数の学校に避難した。 そのうち40人が今日(2009年1月6日)、空からの攻撃で殺された。 Sent: Wednesday, January 07, 2009 1:06 AM Subject: Palestinians took refuge into UNRWA schools Thousand of the Palestinians took refuge into UNRWA schools. 40 of those have been killed in an air attack today (6 Jan. 2009)! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 原文: Prof. Abdelwahed (ガザ・アル=アズハル大学 教養・人文学部英語学科) 発信の一連の電子メール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 7 01:58:29 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 07 Jan 2009 01:58:29 +0900 Subject: [AML 23213] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUsJTZDTzZoJCskaTBlO1UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KczlwS11MdSE/M2FCPBsoQg==?= Message-ID: <49638DB5.6060809@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 ドイツ在住のジャーナリストである梶村さんからのメールを転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下、転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名:[uketugu] ガザ地区から医師の報告翻訳/梶村 差出人:Taichiro Kajimura 送信日時:2009/1/7/0:46 梶村です。 西側では少ない現場からの一次情報です。わたしはこのMLにだけしか流しま せんので、 みなさん後はお願いします。 ーーーーーーーーーーーーー ガザ地区から医師の報告翻訳  以下は中央ヨーロッパ時間の1月6日(火曜)午前9時半にドイツ紙『南 ドイツ新聞』の電子版に掲載されたものの翻訳です。インタヴューの正確な 日時が不明ですが、内容からしてガザの現地の5日(月曜)の夜中あたりだ と思われます。ガザには外国人記者が入れないため、地上戦開始下の病院か らの医師の報告として貴重なものと考え翻訳しました。この翻訳は「訳責; 梶村太一郎/ベルリン」と明記された上で、どしどし転送して下さって結構 です。 原文;http://www.sueddeutsche.de/politik/752/453443/text/ ここではギルベルト医師の写真も掲載されています。 以下翻訳、( )内は訳注。 ーーーーーーーーーーーー (見出し)ガザ地区の市民犠牲者 「私たちは次から次へと切断手術を続けている」 (記事リード)イスラエルの地上進攻の開始以来市民の犠牲者の数は急増し ている。ノルウェー人のマッズ・ギルベルトは、現在ガザ地区に滞在してい る唯一の西側の(欧米の意味)ふたりの医師のひとり。ギルベルトはドラマ チックな報告をした。 インタヴュー;トーマス・アウ゛ェナリウス記者 (人物解説)マッズ・ギルベルト(Mads Gilbert)61歳、は麻酔医でノル ウェーのトロムソ大学教授。彼は新年から同僚の同僚の外科医エリク・ フォッセ(Erik Fosse)医師とともにガザ市のシーファ(Schifa)病院で手 術をしている。ふたりはNorah (原文;Norwegian Medical Solidarity Organization Norah)の会員である。 (インタヴュー始まり) 南ドイツ新聞(以下SZ);ギルベルト博士、ガザの情況はどうですか。 マッズ・ギルベルト(以下MG);今夕の情況はドラマチック以上のものだ。 激しく爆撃されている。この48時間は大変に厳しかった。ガザ市の野菜市 場への攻撃で多数の死傷者が出た。今日病院に運ばれた210人の負傷者の 内だけでも35人が救急部門で死亡した。死者の内で18人が9歳以下の子 供たちだ。私たちは次から次へと切断手術を続けている。廊下は切断手術を 受けた患者でいっぱいだ。私はすでに手術をいくらしたか数えられない。 SZ;犠牲者のうち子供と女性はどれくらいでしょうか。 MG;今日、私はひとりの子供の手を切断手術した。この子は家族のうち11 人を失っている。私たちのところに九ヶ月の赤ん坊がいるが、この子の家族 は全員がイスラエルによって殺された。市民の犠牲者の数は急激に増加して いる。月曜日の晩には死者は540人、負傷者は2550人だった。死者の 30パーセントと、負傷者の45パーセントが女性と子供だ。これまでで、 子供の死者は117人、負傷者は744人だ。 SZ;救助隊の作業はどんなに危険ですか。 MG;今日は救急車二台が襲撃された。二人の救助隊員が殺されたが、彼らは 狙われて攻撃されている。シーファ病院の隣のモスク(イスラム寺院)が空 襲された。そのため病院の窓ガラスがすべて割れてしまった。今は外の気温 は摂氏7度だから患者全員が震えている。医師や看護人ももちろん同じだ が。これら全てが理解を絶することだ。 SZ;病院の職員の情況はどうでしょうか。 MG;ひとつだけ強調したい。この病院には現時点で、医師、看護人、ボラン ティアが50人いる。私たちは爆撃音を聞きながら、負傷者を満載した車を 待っている。私はこれまでに、彼らパレスチナ人の医師たちと助手たちほど 献身的な働きをする人間を見たことがない。 SZ;あなたはハマスの戦闘員も治療しますか。 MG;その質問は適切ではない。私たちはここで医師として誰でも治療する。 わたしたちはイスラエルの兵士にもそうするだろう。しかし、私は何百人も の患者を診たが、その内でハマスの戦闘員はたったふたりだけだった。 SZ;何が最も緊急に必要でしょうか。 MG;とりあえず緊急なのは、爆撃を停止し、イスラエルが境界の通路を開 き、食料と燃料をガザへ運ぶことだ。 SZ;あなた自身は安全ですか。 MG;150万人のパレスチナ人が、この世界最大の牢獄に閉じ込められてい る。彼らは恐れてはいない。なぜ私たちが恐れるべきだろうか。 SZ;あなたはどのようにしてガザ地区に入り込んだのですか。 MG;私たちは元旦にラファ(Rafah)経由で入って来た。ノルウェー政府が エジプトの指導部に非常に大きな外交圧力を掛けたのだ。そのおかげで入っ て来れた。私はなぜ他の西側の医師たちが来ないか疑問に思っている。世界 はここで何が起こっているかを見ることが出来ない。私たちだけが西側の代 理人だ。私たちは、援助すべき医師なのだ。それと同時に私たちは世界中の メディアに電話で情報を伝えなければならない。同僚とここへ来ていらい、 私たちは時間を忘れて働いている。あの音が聴こえますか。また爆撃されて いる。ここで話しを終わりにしなければなりません。 (インタヴュー終わり。翻訳以上) 「訳責;梶村太一郎/ベルリン」 -------------------------------------- ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□      中国帰還者連絡会WEBサイト      http://www.tyuukiren.org     撫順の奇蹟を受け継ぐMLのサイト   http://www.egroups.co.jp/group/uketugu/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From jundandy at yahoo.co.jp Wed Jan 7 02:42:38 2009 From: jundandy at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 02:42:38 +0900 Subject: [AML 23214] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElZyVgJTklLSE8JE4lUSVsJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUYlIyVKTGRCaiRLJEQkJCRGJE5ILzhAGyhC?= Message-ID: <20090106174231.296512DF18@mx-list.jca.ne.jp> 伊達 純です。  チョムスキーのパレスティナ問題についての発言をgoogleで検索して見つけました。 チョムスキー・インタビュー イスラエル・パレスチナ問題の徹底討論 Interview With Chomsky   In Depth Discussion on Israel/Palestine    by Noam Chomsky April 02, 2002 http://terasima.gooside.com/interview020402palestine.html 南アとイスラエル=パレスチナ、そして現代世界秩序の輪郭 South Africa, Israel-Palestine, and the Contours of the Contemporary Global Order Noam Chomsky interviewed by Christopher J. Lee Safundi, March 9, 2004 クリストファー・J・リー(ハーバード大学)によるノーム・チョムスキーへの インタビュー、 『サファンディ』(南ア&米国・比較研究)2004年3月9日 翻訳:寺島隆吉+寺島美紀子、公開2004年6月20日 http://terasima.gooside.com/interview040319safudi2israel3palestine.html イスラエル、レバノン、パレスチナ問題 On Israel, Lebanon and Palestine Noam Chomsky interviewed by Kaveh Afrasiabi Middle East Online, August 7, 2006 翻訳:寺島隆吉+寺島美紀子、公開060811 http://www1.gifu-u.ac.jp/~terasima/chomsky_interview060807israel_lebanon_palestine060811.htm ↓これはチョムスキーの発言ではありませんが、紹介まで。 中東 虚構の和平 Middle East Illusions イスラエル・パレスチナ問題とチョムスキー――訳者まえがき http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/J/Chomsky/Illusion.htm -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From jundandy at yahoo.co.jp Wed Jan 7 03:00:24 2009 From: jundandy at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 03:00:24 +0900 Subject: [AML 23215] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWskS0JQJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtOZEBFJEpCUDF+JHIhKiEqGyhC?= In-Reply-To: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp> 伊達 純です。  永好さんの投稿で気になる部分があったので指摘させていただきます。 > イスラエルは人口は700万ぐらいで、GDPでみると日本の25分の1にも及ばないフ > ィリピン程度の弱小国です。 > > イスラエルは日本から見れば弱小国。  調べてみたのですが、イスラエルの人口は約700万人、GDPは約1200億ドル、 一人当たりに換算すると約19700ドル、それに対してフィリピンの人口は約8800 万人、GDPは約4074億ドル、1人当たりに換算すると約4740ドルです。人口や 面積、そしてGDPの総額ではフィリピンが上ですが、一人当たりのGDPでは逆転し、 イスラエルはフィリピンの4倍以上です。  そしてこの場合、何よりも問題なのは、「日本から見れば」ではなくて「パレスティナ から見れば」ではないでしょうか?   イスラエルはジェット戦闘機、戦車、装甲車、そして公然たる秘密ですが核兵器も保有 しています。その圧倒的な軍事力で、パレスティナの人々を蹂躙しているのです。そのイ スラエルが弱小国であるとは、とても言えないのではないでしょうか? > また、イスラエルの暴挙の裏には世界最強国家、戦争中毒アメリカがいることを考慮す > ることが大切ではないでしょうか。アメリカが容認する限りイスラエルの暴挙を止めさ > せるのは困難ですから。  もちろんアメリカも非難すべきでしょう。 > 日本がやらなければならないことは、戦争犯罪に加担することをやめることではないで > すか? > 自国に巨大な米軍基地を置き、アメリカの戦争幇助をしている日本のほうがイスラエル > よりひどいことをやってると思いますね。 > 自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省することすらできず、戦争中毒アメリカ > の戦争に加担しておきながらイスラエル大使館まえで、まるでイスラエル大使や在日イ > スラエル人が極悪非道の犯罪者のようにわめきたてている。 > 『集団ヒステリー』を起こしているとしか見えませんね。  杉原浩司さんは、「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」で日米安保体制、アメリ カの戦争への日本の加担を問う活動をしつつ今回のイスラエルのガザ侵攻を非難していま す。今回のイスラエルのガザ侵攻に抗議する多くの人たちもそうでしょう。  今回のイスラエルによるガザ侵攻についての永吉さんの投稿は、いささか的外れである ように思います。  とほほさんとのやりとりについては、「とほほさんにも困ったものだ」と思わないでも ありませんでした。  また永好さんは、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(拉致被害 者を救う会)」の実態についてなど参考になる投稿をしてこられたと評価もしていました。  それだけに残念です。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From jundandy at yahoo.co.jp Wed Jan 7 03:07:22 2009 From: jundandy at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 03:07:22 +0900 Subject: [AML 23216] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkdJOC9CPCQsTD8kcjVfJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkJCReJDkhIxsoQg==?= In-Reply-To: <00b901c96e3b$b75e5bb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <00b901c96e3b$b75e5bb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <20090106180715.4CBE72BC34@mx-list.jca.ne.jp> 伊達 純です。 > 『苛政は虎よりも猛し』、と申しますが、日本政府の苛斂誅求で3万を優に > 越す自殺者、30万の自殺未遂、数百万の社会的弱者が絶望のどん底に > 追い込まれているのが今の日本の状況です。 > > このような中で、遠国の賊を狂ったように非難してどれだけ効果があるの > でしょうか。AMLの多くのみなさんは何を考えているかわからなくなってし > まいます。また、投稿者どうしで非難合戦をやっているのを見ていると > 情けなくなってしまいます。 > > このような中で、自国の賊と戦いながら一人でも多くの人たちに生きる希望 > を与えてあげる人たちの報道をみるとほっとして救われる思いです。  これについても指摘しておきましょう。  今回、イスラエルのガザ侵攻に抗議している人間と派遣村に関わっている人間は、重な っていたり、つながっていたりします。敢えて名前は出しませんが。  この点についても的外れであると言わざるをえませんね。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From ogr at nsknet.or.jp Wed Jan 7 03:27:36 2009 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Wed, 07 Jan 2009 03:27:36 +0900 Subject: [AML 23217] mosaic TV (world news from middle east) In-Reply-To: References: <4962BDD0.3020703@nsknet.or.jp> Message-ID: <4963A298.30507@nsknet.or.jp> 島川さん、ありがとうございます。LinkTVのなかにmosaic TVというプログラムがあ り、中東のテレビニュース報道を毎日30分に編集して配信しています。英語です。 http://www.linktv.org/mosaic Al Arabia(UAE), Al-Aram(イラン), IBA TV(イスラエル)などのニュースを見 ることができます。このところはWar on Gazaの特集です。 -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/jp/ ((((((((((^0^)))))))))) From anajoana at nifty.com Wed Jan 7 08:34:39 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Wed, 7 Jan 2009 08:34:39 +0900 Subject: [AML 23218] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhI1UjTiNSI1cjQSROM1gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTtHejdiJEskRCQkJEYhTEIzSnMhSyEhGyhC?= Message-ID: <002701c97057$584a74b0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 昨夜、お送りしたガザのアブデルワーヘド教授のメールその29で、UNRWAの学校が爆撃され、避難していた人々、40名が殺されたことをお伝えしました。 カナの虐殺を思い出します。 1996年、南レバノンのカナの国連暫定部隊の施設をイスラエルが攻撃、 同施設に避難していた周辺住民100人以上が殺された事件です。 UNRWAの学校爆撃について、かつてガザにおられ、現在、英国の安藤直美さんより続報です。 以下、一部、転送します。 転送・転載可 ----- Original Message ----- Sent: Wednesday, January 07, 2009 2:13 AM Subject: Re: [P-Forum][06938] ガザより(その25〜29) UNRWAの学校に避難した人々  > 先ほどUNRWAの学校が攻撃を受けた、というニュースを私も知ったところでショッ > > クが大きいです。 > 避難先まで攻撃されて怒りで手が震えています。 > イスラエル軍、ガザの国連学校3カ所を砲撃 45人死亡 > http://www.asahi.com/international/update/0107/TKY200901060342.html > > Strike on Gaza school 'kills 40' > http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/7814054.stm > > 現地の人にとって、国連特にUNRWAの存在が、国際社会が彼らのことをまだ忘れて > はいない、という象徴でもありました。 > その学校に避難しているこどもたちの命まで奪うのは絶対に許せません。 > > 国連が人道活動を行う上で、非常に政治的に複雑で難しい環境のため制約を受けながら > も努力していたと思います。昨年待つから、今UNRWAのHPのトップページは > http://www.un.org/unrwa/ > 黒枠で喪に服したプレスリリースを掲載しており、カレン・アブザイド事務局長も強い > 口調で抗議してます(国連組織なので、言葉に制約がありますが、ここ最近の文章はU > NRWAとしては異例なほどの非難がこめていると思います。事態がかなり異例で、非 > > 人道的極まりないのですが)。 > From anajoana at nifty.com Wed Jan 7 08:47:08 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Wed, 7 Jan 2009 08:47:08 +0900 Subject: [AML 23219] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhGyhCQ2hpbGRyZW4gb2YgR2F6?= =?iso-2022-jp?B?YQ==?= Message-ID: <003401c97059$165577b0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 【転送・転載可】 京都の岡です。 友人より、次のような歌もあると教えていただきました。 Children of Gaza (英語) 以下で、聴けます。 ↓ Children of Gaza - song on guitar (by Doc Jazz) http://jp.youtube.com/watch?v=KPJBIArFjMo * notes: Live recording of Doc Jazz playing a (new!) song emanating from the grief not only over the war crimes committed by the thugs of the state of Israel against defenseless Palestinian children - but over the criminal silence with which this Holocaust is condoned ... Break the Silence! Visit http://www.soundclick.com/docjazz for more songs by the Palestinian writer of songs of liberation. それから、わたくしが好きなのは、ソウルフラワー・ユニオンの 1.フリーバルーン(アルバム「Love ± Zero」に収録) 2.この戦争をやめさせろ!(「極東戦線異常なし」に収録) フリーバルーンは、パレスチナを歌ったものです。 おか From fuji at erch.or.jp Wed Jan 7 10:22:49 2009 From: fuji at erch.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRiMyLBsoQg==?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 10:22:49 +0900 Subject: [AML 23220] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkdJOC9CPCQsTD8kcjVfJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkJCReJDkhIxsoQg==?= In-Reply-To: <20090106180715.4CBE72BC34@mx-list.jca.ne.jp> References: <00b901c96e3b$b75e5bb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <20090106180715.4CBE72BC34@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <20090107100450.3433.FUJI@erch.or.jp> ふじおかです > 伊達 純です。 > > > 『苛政は虎よりも猛し』、と申しますが、日本政府の苛斂誅求で3万を優に > > 越す自殺者、30万の自殺未遂、数百万の社会的弱者が絶望のどん底に > > このような中で、自国の賊と戦いながら一人でも多くの人たちに生きる希望 > > を与えてあげる人たちの報道をみるとほっとして救われる思いです。 > >  これについても指摘しておきましょう。 > >  今回、イスラエルのガザ侵攻に抗議している人間と派遣村に関わっている人間は、重な > っていたり、つながっていたりします。敢えて名前は出しませんが。 > >  この点についても的外れであると言わざるをえませんね。 永好さんももうわかっていると思うよ。1月1日以降、圧倒的なガザの情報、支 援、行動を呼びかけるメールの前に、声を上げなくなってきた。 それより 岡さんが提案している25の行動アイデアを実践しよう。 特に おまけの26番目  26)ここパレスチナにいる私たちの誰でもいいから、現場で何が起 きているのか、ライヴでレポートさせてもらえるよう、地元のラジオ局のトーク ショーやニュース記者に働きかけて。 というアイデア、 あらゆるジャンル、エリアでできるでしょう。特に地方のF M局やケーブルテレビにパイプのある人 ぜひに。 どすのメッキーさんからのアイデア 自分のブログ HPに ガザのバナーを張 るとか。 27番目、28番目のアイデアもどんどん出して実践を呼びかけよう。 From skurbys at yahoo.co.jp Wed Jan 7 11:23:27 2009 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 7 Jan 2009 11:23:27 +0900 (JST) Subject: [AML 23221] =?iso-2022-jp?B?MS8xMCAbJEIhISUsJTYkSzh3JHIhKkIoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO35EZEBvJHI1YSRhJGslVCE8JTklUSVsITwlSSF1JTclcyVdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglJiVgJE4kNDBGRmIhSkU+OlwhSxsoQg==?= Message-ID: <20090107022327.12963.qmail@web2502.mail.tnz.yahoo.co.jp>  紅林進と申します。 イスラエル軍は12月27日パレスチナ・ガザ地区に対する大規模な空爆を開始し、 ガザのパレスチナ住民に多数の犠牲者が出ていますが、1月4日には更に地上軍 の侵攻も開始しました。このイスラエル軍の攻撃をやめさせ、即時停戦させるため、 パレスチナ子どものキャンペーンなどこれまでパレスチナ問題に関わってきたNGOの 共同行動が1月4日に行われます。その呼びかけを転載させていただきます。  また1月4日の地上軍の侵攻開始以前の12月30日の申し入れですが、軍事 行動とガザ地区封鎖に抗議するそれらNGOによる駐日イスラエル大使館、日本 外務省に対する要望書も併せて掲載させていただきます。 1/10 ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム NGO共同行動のご案内 ============================== ★ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム ============================== 1月10日(土) 15:30 集合(芝公園23号地) 16:00 ピースパレード出発 17:30 パレード終了(解散地は六本木三河台公園) ※パレードには、なるべくペンライトなど光るものを持参してお越し下さい。 18:30ー20:30   聖アンデレ教会(最寄り駅神谷町、芝公園そば)にてシンポジウム ※パレード解散地最寄り駅の地下鉄日比谷線の六本木駅から1駅で シンポジウムの会場の最寄り駅である神谷町まで行けます。 呼びかけ:  ピースボート  日本国際ボランティアセンター  パレスチナ子どものキャンペーン  アーユス仏教国際協力ネットワーク  日本YWCA  日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会  パレスチナの子どもの里親運動  1コマサポーター   ほか 一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。 ぜひお知り合いにお声をかけてください。 駐日イスラエル大使館宛の要望書 駐日イスラエル大使 ニシム・ベンシトリット殿 ガザに対する軍事攻撃の即刻停止を求めます  私たち、パレスチナ自治区ガザ地区において人道支援・開発支援活動に携わってきた団体は、2008年12月27日にイスラエルが開始した、ガザへの軍事攻撃に驚愕するとともに情勢の悪化に深く憂慮しています。報道によれば、29日までの犠牲者は300人、負傷者は1400人を超えましたが、攻撃が続いていることから、犠牲者の数が 増えることを懸念しています。また、ガザの人口の半分を占める子どもや女性を含む一般市民に被害が及んでいると伝えられています。いかなる理由であれ、多数の民間人を巻き込んだ軍事行動の非人道的行為は厳しく非難されるべきものです。  ガザの人たちは、イスラエルによる長期の封鎖の影響で、食料・医薬品・電気・水道・調理ガスなどの生活必需品が不足した劣悪な環境の下で、尊厳を奪われる生活を強いられてきました。子ども達の多くは充分な栄養を取れず、病院・診療所は、慢性的な医療資材の欠乏で、半ば麻痺状態になっています。そのような中で起きた 今回の大規模軍事攻撃は、ガザの人々に身体的および精神的に大きな傷を負わせています。そして軍事攻撃が続けば、犠牲者・負傷者が増える一方で、全てが不足する中で人々が充分な治療を受ける機会はますます失われるという悪循環が加速すると思われます。  私たちは、いかなる状況の下でも、民間人に対する軍事攻撃は容認されてはならないと考えています。ガザの武装勢力による無差別ロケット攻撃も、イスラエル政府による多数の民間人を巻き込む大規模軍事攻撃もともに非難されるべきものと考えます。今回のイスラエル軍による軍事行動は、過剰な報復という不均衡性を持ち、 多数の民間人を殺戮したことから正当性に欠くものと考えます。また、こうした行為は紛争の平和的な解決をより一層遠のかせるものであり、即刻中止されるべきと考えます。  ガザの人々にとって必要なのは、物資や人々の自由な往来が可能になることで、国際支援に依存することなく、自ら経済を発展させ、尊厳を持って生きることが出来るようになることです。それはまた紛争解決の前提条件でもあります。しかし今、残念ながら、私たちの支援活動も含めて、国際社会による人道支援・開発支援活動 の多くが封鎖の為に困難に直面、あるいは中止を余儀なくされ、ガザの人々を絶望の淵に追いやっています。  そのために、私たちは、イスラエル政府に対して、多くの民間人を巻き込むガザに対する軍事攻撃の即刻停止および負傷者および病人のイスラエルでの治療の許可を求めると同時に、ガザへの医薬品・食料などの人道物資を含む物資の搬入、そして国際人道支援団体の自由な出入りを認めるよう、ここに要請いたします。 呼びかけ:  特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク  社団法人アムネスティ・インターナショナル日本  生物多様性フォーラム  特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)  日本山妙法寺  日本パレスチナ医療協会  日本YWCA  特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン  パレスチナの子供の里親運動  ピースボート  平和をつくり出す宗教者ネット  『1コマ』サポーターズ 日本外務省宛の要望書 外務大臣 中曽根弘文殿 イスラエルによるガザへの軍事攻撃を即刻中止させてください  私たち、パレスチナ自治区ガザ地区において人道支援・開発支援活動に携わってきた団体は、2008年12月27日にイスラエルが開始したガザへの軍事攻撃に、驚愕すると共に情勢の悪化に深く憂慮しています。報道によれば、29日までの犠牲者は300人、負傷者は1400人を超えましたが、攻撃が続いていることから、犠牲者の数がさ らに増えることを懸念しています。また、ガザの人口の半分を占める子どもや女性を含む一般市民に被害が及んでいると伝えられています。いかなる理由であれ、多数の民間人を巻き込んだ軍事行動の非人道的行為は厳しく非難されるべきものです。  ガザの人たちは、イスラエルによる長期の封鎖によって、食料・医薬品・電気・水道・調理ガスなどの生活必需品が不足した劣悪な環境の下で、人としての尊厳を奪われた生活を強いられてきました。子ども達の多くは充分な栄養を取れず、病院・診療所は、慢性的な医療資材の欠乏で、半ば麻痺状態となっています。そのような 中で行われた今回の大規模軍事攻撃は、彼らに更なる身体的および精神的に大きな傷を負わせています。そして軍事攻撃が続けば、犠牲者、負傷者が増える一方で、全てが不足する中で人々が充分な治療を受ける機会がますます失われるという悪循環が加速すると思われます。  私たちは、いかなる状況の下でも、民間人に対する軍事攻撃は容認されてはならないと考えています。ガザの武装勢力による無差別ロケット攻撃も、イスラエル政府による多数の民間人を巻き込む大規模軍事攻撃も、ともに非難されるべきものです。しかし、今回のイスラエル軍による軍事行動は、報復というにはあまりにも均衡 を欠いており、こうした多数の民間人殺戮はとうてい正当化できません。また、こうした行為は紛争の平和的な解決をより一層遠のかせるものであり、即刻中止されるべきです。  ガザの人々にとって必要なのは、物資や人々の自由な往来が可能になることで、彼らが国際支援に依存することなく自ら経済を発展させ、尊厳を持って生きることが出来るようになることです。それはまた紛争解決の前提条件でもあります。しかし今、私たちの支援活動も含めて、国際社会からの人道支援・開発支援の多くが封鎖 の為に困難に直面、あるいは中止を余儀なくされ、ガザの人々を絶望の淵に追いやっています。  日本は、現在、国連安全保障理事会の非常任理事国の立場にあり、紛争の平和的解決に取り組む平和構築委員会の議長国でもあります。紛争の平和的解決を積極的に希求する国として日本が果たすべき責任と役割は小さくないはずです。私たちは、日本政府の今回の事態に対する速やかな対応を歓迎致します。しかし私たちは、日 本政府に引き続き国連安保理声明による「暴力の即時停止」を全面的に支持し、イスラエル政府に対してはより積極的に軍事攻撃の即刻停止の実施と、負傷者および病人のイスラエルでの治療の許可、ガザへの医薬品・食料などの人道物資を含む物資の搬入、そして国際人道支援団体の自由な出入りを認めるよう、強力に申し入れて 頂きたくここに要請いたします。 呼びかけ:  特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク  社団法人アムネスティ・インターナショナル日本  生物多様性フォーラム  特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)  日本山妙法寺  日本パレスチナ医療協会  日本YWCA  特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン  パレスチナの子供の里親運動  ピースボート  平和をつくり出す宗教者ネット  『1コマ』サポーターズ --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 7 11:37:05 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 07 Jan 2009 11:37:05 +0900 Subject: [AML 23222] =?iso-2022-jp?B?GyRCTyFDU0YpJDUkcyROOVYxaSFKIzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzRGfCEiJSIlOCUiNS08VCUvJWklViFLGyhC?= Message-ID: <49641551.7000107@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月7日 アジア記者クラブからのメールを転送します。 *************************** 何が拉致問題の解決を阻んでいるのか マスメディアと日本政府、救う会、家族会の功罪を問う 2009年1月24日(土)18:45〜21:00 文京区民センター(3A会議室)   東京都文京区本郷4-15-14 都営地下鉄春日駅すぐ 参加費:会員・学生1000円、ビジター1500円、ワーキングプア(自己申告) 1000円 ※予約不要 ※どなたでも参加できます ※会場へのお問い合わせは ご遠慮ください ゲスト 蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会元副代表) 1回日朝首脳会談から6年3カ月。拉致問題はいまだに解決に向けた交渉の 糸口すらつかめず、完全に暗礁に乗り上げた形だ。米ブッシュ政権による北 朝鮮テロ国家指定解除を受けても、「救う会」や拉致被害者家族の一部から 日本による独自の追加制裁と対北朝鮮「テロ国家指定」を主張する声は鳴り 止まない。北朝鮮に対する日本側の偏狭なナショナリズムは高まるばかりだ。 北朝鮮側も過去の清算、拉致被害者の帰国に際しての日朝間の約束を4度に わたって日本政府が違えたとして、不信感を募らせてきた。なぜ、お互いに 怒りと憎しみをぶつけ合うようなことが続くのか。1月定例会では、拉致被 害者家族連絡会元副代表の蓮池透さんをゲストにお招きします。蓮池さんか らは、「救う会」とべったりの関係になりながら批判を恐れる余り、一方的 な情報だけを垂れ流し真実を伝えてこなかったマスメディアと「救う会」の 果たしてきた役割、出向元からのローテーションで拉致問題を担当してきた 官僚の仕事ぶりを、「家族会」の見解と距離を置くようになった経緯も含め、 拉致問題解決を阻んできた現場の実情として語っていただきます。あわせて 拉致問題解決のために、過去の清算も含めた交渉のあり方についても言及し ていただきます。 チラシをダウンロードする http://apc.cup.com/apc200901.pdf From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 7 11:42:19 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 07 Jan 2009 11:42:19 +0900 Subject: [AML 23223] [Fwd: [iraq-tribunal] situation in Gaza] Message-ID: <4964168B.9070607@zokei.ac.jp> ?????? 1?7? Abdul Albayaty?????????????????????????????????? ????????????????????????????????????????????????????????????????? Palestine: GAZA SITUATION REPORT FROM THE HUMANITARIAN COORDINATOR 05-01-2009 East Jerusalem, (UN OFFICE FOR THE COORDINATION OF HUMANITARIAN AFFAIRS) SITUATION REPORT FROM THE HUMANITARIAN COORDINATOR 5 January 2009 as of 17:00 The Israeli military operation has entered its tenth day, with the population of Gaza bearing the brunt of the violence. Israeli ground forces are currently deployed around the large Palestinian population centres in the northern Gaza Strip (Gaza City, Beit Hanoun, Beit Lahiya, and the Jabalia Refugee Camp), eastern Gaza Strip, between the Gaza governorate and Middle Area, and in southeast Rafah. Gaza is now divided into two sections with internal movement within the Strip extremely dangerous. It is increasingly difficult for humanitarian staff to distribute aid or reach casualties. More than a million Gazans still have no electricity or water, and thousands of people have fled their homes for safe shelter. In addition to the destruction of essential infrastructure including electricity, water and waste water, communications and roads, hospitals are unable to provide adequate intensive care to the high number of casualties. VIOLENCE The number of casualties since the beginning of the ground operation on 3 January has risen to approximately 94 Palestinians killed and many more injured. Many of the recent fatalities are women and children with entire families among the dead. This morning, an Israeli shell killed seven members of a Palestinian family (five children and their parents) in their home in the Beach refugee camp. Since this morning until 1500 hours, 25 Palestinians have been killed. The main premises of the Union of Health Care Committees in Gaza City was hit, damaging three mobile clinics and a vehicle. On 4 January, a shell struck Gaza City's main vegetable market, resulting in five fatalities and 40 wounded. A paramedic working for the UHWC, an Oxfam-funded organisation, was killed when an Israeli shell struck an ambulance trying to evacuate an injured person in the Beit Lahiya area; another paramedic lost his foot and a driver was injured in the same MoH figures as of 1500 hours are 534 dead and at least 2470 injured since 27 December. However, the danger to medical staff and the difficulty of extracting the injured from collapsed buildings makes proper evacuation and estimation of casualties difficult. An Israeli soldier was killed on Sunday. Overall, close to 60 IDF soldiers have been wounded in Gaza since Saturday, including four who remain in serious condition. Gaza militants fired at least 45 rockets on Sunday, wounding three Israelis. FUEL / ELECTRICITY 75% of Gaza's electricity has been cut off. Since the ground operation, all Gaza governorate and most of North Gaza and the Middle Area are without electricity and there is limited electricity in Rafah, following attacks which damaged 6 of 10 power lines from Israel and one of two power lines from Egypt. The Gaza Strip is currently receiving just 25% of its total electricity need. Palestinian technicians face difficulties to reach the damaged lines because of the military attacks. Although extremely difficult for ICRC staff to move, they have managed to escort technicians to repair the damaged electricity supply lines providing electricity from Israel to the northern part of Gaza. HEALTH Hospitals are struggling to function under 24-hour per day power outages. Hospital electricity is still being provided by back-up generators and fuel for generators is precariously low. Today, generators at MoH ambulance stations, vaccine stores, labs and warehouses shut down due to lack of fuel, until UNRWA delivered fuel to the MoH. UNRWA and ICRC are working to deliver additional fuel supplies as a shortterm solution. While stabilized patients are being discharged as soon as possible to free up space in the hospitals, the Intensive Care Units (ICUs) throughout the Gaza strip are overloaded, and all ICU beds are occupied. There is an urgent need to evacuate patients out of Gaza. Although a large quantity of medicines has been supplied by various donors and organizations, humanitarian organizations are now receiving urgent requests for strong pain killers as well as for body bags and bed sheets used for wrapping the dead. There is also an urgent need for more neuro-, vascular-, orthopedic- and open heart surgeons. Collateral damage to hospitals is not being repaired; broken windows, for example, have not been fixed because of lack of glass. Five of UNRWA's health centers are now closed due to hostilities nearby. Palestine Red Crescent ambulance staff has been unable to respond to many calls due to the military operations. From midday 3 January to noon 4 January, the Palestine Red Crescent's medical services handled 176 wounded and 36 fatalities. Safety of ambulances and medical staff is a major concern. SHELTER A large number of people from the border areas are reportedly being displaced deeper into Gaza as the ground operation progresses. UNRWA has now opened 11 shelters for those displaced. 5,000 persons are currently staying at them, though the number is quickly increasing. UNRWA has distributed non-food items (including mattresses and blankets) to those in need, though its stocks are quickly running out. UNRWA will increasingly need items including hygiene kits. UNRWA has also started to distribute food parcels which include bread, beans and meat. WATER AND SANITATION Gaza's water and sewage system is on the verge of collapse due to the lack of power and fuel . The CMWU warns that 48 of Gaza's 130 water wells are not working at all due to lack of electricity, damage to the pipes and/or depleting fuel reserves on which the generators depend (sufficient only for coming 2-3 days). At least 45 additional water wells are operating only partially and will shut down within days without additional supplies of fuel and electricity. Over 530,000 people (approximately 400,000 people in Gaza and North Gaza, 100,000 people in Rafah, and 30,000 people in the Middle Area) are entirely cut off from running water, and the rest are receiving water only intermittently, every few days. The CMWU is facing difficulties to repair the damages to the networks because of security reasons. However, if the electricity was functioning, the CMWU could redirect water those people from other sources. The sewage situation is highly dangerous, posing serious risks of the spread of water-borne disease. Sewage is flooding into Beit Lahiya, farmland, and the sea, after five of Gaza's 37 waste water pumping stations shut down due to lack of electricity. The remaining 32 stations are operating only partially and will shut down within 3-4 days unless they receive more diesel. The most dangerous problem is the wastewater treatment plant in Beit Lahiya. In addition to the risks of any strikes near the lake, the sewage level of the lake is rising by approximately 1.5 cm to 2 cm each day due to lack of electricity or fuel to pump overflow sewage from the main lake into the lagoons. Within a week, an increase of 15-20 cm is expected in the water level, which is close to overflowing. FOOD Food distributions continue to be difficult due to the precarious security situation. The Bakery Owners Association has 70 tonnes of cooking gas stored at gas stations near the border and on the eastern road. Access to this gas, only possible with permission from Israeli authorities, would allow them to increase the number of operating bakeries. MOVEMENT OF HUMANITARIAN AID Movement of humanitarian aid within the Gaza Strip is difficult due to the dangerous situation on the ground. In coordination with the Israeli authorities, the ICRC is helping coordinate safe passage for a number of ambulances, a fire brigade team, GEDCO and CMWU technical staff to ensure that they are not shelled while assisting people in need or repairing damages. CROSSINGS Kerem Shalom, the Nahal Oz fuel pipelines and Erez are open today. 60 truckloads of humanitarian supplies are expected to enter through Kerem Shalom. Nearly 215,000 litres of industrial fuel along with 47 tonnes of cooking gas have been pumped from Israel to Gaza but not collected due to the prevailing security situation; 100,000 litres of diesel have entered for UNRWA. Erez crossing is partially open for a limited number of medical evacuations and foreign nationals. Rafah crossing is also open today: 4 truckloads of medical supplies are expected to arrive and 17 medical cases are scheduled to be evacuated. Medical professional volunteers (doctors, surgeons and others) from various countries are waiting on the Egyptian side of Rafah to enter Gaza to help treat injured Palestinians. PRIORITY NEEDS Fuel: Industrial fuel is needed to power the Gaza Power Plant, which has been shut down since 30 December. Replacement of ten transformers which were completely damaged is also urgently needed, as well as coordination to allow technical teams to fix other damages. Nahal Oz crossing must remain open as it is the only crossing which can facilitate the transfer of sufficient amounts of fuel to restart and maintain operations of the power plant, and restock other types of fuel needed in the Strip. Wheat grain, essential to provide flour for local bakeries and humanitarian food distribution to the population of Gaza. The Karni Crossing conveyor belt is the only mechanism which can facilitate the import of the amount of grain required in the Strip at this time. This crossing remains closed. Cash has still not entered the Gaza Strip and is urgently needed, including for the UNRWA cash distribution program to some 94,000 dependent beneficiaries, as well as its "cash for work" program, salaries to its staff and payments to suppliers. Internal movement within the Gaza Strip: Currently movement within the Strip is very restricted. It is essential that patients and ambulances are able to reach hospitals, that agencies are able to access warehouses in order to conduct distributions, and that staff are able to move to fix damages to public services. Bakeries also need to have access to gas stored in gas stations along the border area. From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 7 11:53:19 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 07 Jan 2009 11:53:19 +0900 Subject: [AML 23224] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglayUzISYlMCVtITwlUCVrSj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0JANTVBTyI5ZyROPGhBSCRfGyhC?= Message-ID: <4964191F.4040705@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月7日 Yildiz Onenから届いた、トルコ・グローバル平和正義連合の呼びかけです。 反戦反差別団体、社会団体、NGO、労組などが12月28日以来連日、トルコ各地 の都市、イスタンブール、アンカラ、イズニア、アダナで抗議行動を展開してい ます。イスラエル大使館および領事館に抗議。戦争やめろ、インティファーダ だ、ガザから撤退しろ、アメリカは中東から出て行け、など。 1月10日はイスタンブールで大デモを呼びかけています。 アンカラには、明治大学の佐原哲哉さんがいますから、たぶんデモ行進の中にい ることでしょう。 Several groups; anti-war and anti-racist movements's activists, socials organizations, non governmental organizations, solidarity committees,trade unions, parties are on the streets and organize daily protests since 28 December in almost every cities of Turkey; Istanbul, Ankara, I.znir, Adana. There were protests on the Israeli Embassy and Consulates, demostration marches on main streets of big cities. Movement held a mobilization in solidarity with the Palestinian people and reject and condemn the crimes of the Israeli state. Demostrators showed their solidarity with the Palestinians of Gaza and expressed the right to resist of besieged and occupied population. They saw the Israeli state as the direct criminal, the local gendarme acting as an appendage of world imperialism--particularly U.S. imperialism but also that of the European Union. Demonstrators waving Peace and Palestinian flags, scharves and chanting anti-war, anti-raceist, anti-Israeli and anti-U.S. slogans; "Stop the War", "Stop Israil", "Intifada will overcome", "Israil go home from Gaza","US go home from Middle East". According to international solidarity and decision is called for action. There will be a big demostration for January 10 in Istanbul. Niluger Ugur Dalay Global Peace and Justice Coalition of Turkey From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 7 12:03:45 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 07 Jan 2009 12:03:45 +0900 Subject: [AML 23225] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRHJSQlOSVpJSglayQsOVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkRiQkJGskMyRIJFgkTjlURjAhIzV+RVQjMSE/IzEjMEVaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTUsbKEI=?= Message-ID: <49641B91.6050204@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月7日 京都の取組みです。 ********************** ■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml こんばんは、アムネスティ京都グループの山崎と申します。 京都近辺の方にご案内します。 ガザ封鎖解除・即時停戦を求める街頭署名&FAX行動を 下記のように行ないますので、一緒にやっていただける方は このMLに投稿か私にメールをお願いします。 日時 2009年1月10日(土)午後3時半〜4時40分(雨天決行) 場所 三条大橋の北東角  (川端通り三条の高山彦九郎像(通称どげざ)から見て三条通をはさんで北西向かい側)   ※万一、大雨大風の場合は、三条河原町のアーケード前に途中移動してる場合がありますので、上記にいない場合はすいませんが回ってください。 行動.▲爛優好謄・パレスチナ子どものキャンペーン等4団体の呼びかける    下記の署名を集める。(日本政府が積極的に封鎖解除・即時停戦などに動くことを求める内容です)    http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2093   ▲ぅ好薀┘訛膸抜杆けのファクス用メッセージを書いてもらう。    用意した白い紙に、ガザへの攻撃をやめて即時停戦するように道行く人にメッセージを書いてもらい、後でファクスで送る。      アメリカ大使館向けのファクス用メッセージを書いてもらう。    即時停戦をイスラエルに求める、即時停戦の仲介を果たすように    などのメッセージを道行く人に書いてもらい、後でファクスで送る。 ★当日一緒にやっていただく方を募集中!!!です。現在私を含めて2名ですが、 大勢で集めれば大勢が書いてくださると思います。 一緒に立っていただける方を求めています。ご協力いただける方は このMLに投稿いただくか、私にメールをください。 寒いかもしれませんので防寒の用意をお願いします。 kdml@freeml.com は、お知らせ、上映・展示・講演等の情報の案内、耳寄り情報、 その他いろいろどうぞお気軽にご利用ください。投稿される情報は、 特に断りのない限り、転送・転載大歓迎です。 投稿は下記ウェブ上に自動的に掲示されます(過去ログ)。http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com 登録・紹介はこちらから(ホームページ)… http://www1.vvjnet.biz/kdml 当MLに関して御意見・御質問などはお気軽に暫定コーディネータまで、 おたずねください。 ※関西ぴーすこよみ(かんぴー)も多くの自主上映情報を掲載しています。 そちらもぜひ、ご参照ください。http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc 【ピースウォーク京都】[06111] 【改訂】 10 日に三条大橋でビジルを行ないます。 〜〜〜〜転送歓迎〜〜〜〜 1月10日(土) キャンドル・ビジル ガザ空襲・侵攻に抗議と 殺された人々の追悼の意を込めて  18時半〜20時頃  三条大橋 北側東詰め周辺 集合 連絡先 090−6325−8054  街頭に立ちキャンドルを持って、プラカードなどで意志を示すものです。 自分でプラカードを用意できる人は作って来てください。 キャンドルは複数用意します。 ビジル【vigil】とは・・・「寝ずの番」「夜伽(よとぎ)」「お通夜」などの意。            キャンドルを灯し、亡くなった方たちに思いをはせる集い。            街に立って、意志表示することにも使います。 パレスチナの事態に対して、 誰もが胸を痛めるばかりだと思いますが、 ピースウォーク京都に参加している何人かで、 何かできることはないか、緊急に相談し、 イスラエルのガザ空襲・侵攻に対する抗議の意と、 亡くなられた方への追悼の意を込めて、 ビジルを行なうことにしました。 みなさま、ぜひご参加下さい。 From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 7 12:11:06 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 07 Jan 2009 12:11:06 +0900 Subject: [AML 23226] Re: Gross Human Rights Violations and War Crimes in the Gaza Strip In-Reply-To: <20090102055528.00004D3A.0405@zokei.ac.jp> References: <8D9B2810-EC25-45A1-BAA4-6C18D61AC51F@powerfoundation.org> <20090102053441.00004CBA.0778@zokei.ac.jp> <20090102055528.00004D3A.0405@zokei.ac.jp> Message-ID: <49641D4A.4040208@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月7日 下記に紹介したリチャード・フォークの報告書の概要が、今朝の赤旗に3段90行 くらいで、掲載されています。 「ガザ攻撃は国際法違反−−国連特別報告官の声明」1月7日「しんぶん赤旗」国際欄 >前田 朗です。 >1月2日 > >転送です。 > > > >>文中に人権理事会特別報告者リチャード・フォークの名前が出ています。リチ >> >> >ャ > > >>ード・フォークの現地調査がイスラエル政府によって妨害された件です。その >> >> >関 > > >>連情報は別途投稿する予定です。 >> >> >> > > >リチャード・フォーク国連人権理事会「パレスチナ地域」特別報告者が、12月 >14日に、ガザと西岸の調査のためにイスラエルに向かったが、入国を拒否され >た件です。 > >下記の文章は、12月27日に、フォーク自身が、民衆法廷である「イラク世界 >民衆法廷(WTI)]のメーリングリストに投稿したものです。ほかにもさまざまに >流れていると思いますが。 > >ベトナム反戦当時から日本にも紹介されていた国際法学者フォークは、イラク世 >界民衆法廷においては、アメリカの戦争犯罪を告発する検事団の一人でした。 > >フォークは、イスラエルによる戦争犯罪、特にジュネーヴ諸条約第4条約の第3 >3条違反容疑(イスラエルによる封鎖、パレスチナ人民に対する大規模な集団懲 >罰)、を捜査するよう、ハーグに設立された国際刑事裁判所(ICC)に提案してき >ました。 > > > > From tohoho at t-t-japan.com Wed Jan 7 12:19:06 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 12:19:06 +0900 Subject: [AML 23227] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk8hQ1NGKSQ1JHMkTjlWMWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojMiM0RnwhIiUiJTglIjUtPFQlLyVpJVYhSxsoQg==?= In-Reply-To: <49641551.7000107@zokei.ac.jp> References: <49641551.7000107@zokei.ac.jp> Message-ID: <20C97076B2B833tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23222] 蓮池透さんの講演(24日、アジア記者クラブ)" maeda akira wrote: >何が拉致問題の解決を阻んでいるのか >マスメディアと日本政府、救う会、家族会の功罪を問う > >2009年1月24日(土)18:45〜21:00 >文京区民センター(3A会議室) >  東京都文京区本郷4-15-14 都営地下鉄春日駅すぐ > >参加費:会員・学生1000円、ビジター1500円、ワーキングプア(自己申告) >1000円 >※予約不要 ※どなたでも参加できます ※会場へのお問い合わせは >ご遠慮ください > >ゲスト >蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会元副代表) これは、講演の内容を聞かないことにはなんともいえませんが、ひどく重要な案 内ではないでしょうか? 蓮池透さんに関しては正直絶望的になるくらいの思いでしたし、家族会を悪い方 へ引っ張っている急先鋒と言う印象だったのですが、その蓮池さんがこのような テーマの講演を開くことは、非常に明るい話題であり、救う会から、拉致被害者 と拉致被害者家族を救うための大きな前進となる可能性もあります。 講演に参加することの難しい私ですが、講演内容を是非知りたいものです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Wed Jan 7 14:11:30 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 14:11:30 +0900 Subject: [AML 23228] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk8hQ1NGKSQ1JHMkTjlWMWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojMiM0RnwhIiUiJTglIjUtPFQlLyVpJVYhSxsoQg==?= In-Reply-To: <20C97076B2B833tohoho@t-t-japan.com> References: <49641551.7000107@zokei.ac.jp> <20C97076B2B833tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <21C97086669AEFtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23227] Re: 蓮池透さんの講演(24日、アジア記者クラブ) " とほほ wrote: >蓮池透さんに関しては正直絶望的になるくらいの思いでしたし、家族会を悪い >方へ引っ張っている急先鋒と言う印象だったのですが、 これは私の思い違いだったのか、テレビでよく見かけていた頃の蓮池透さんの印 象とは違うような気がしてこう書いたのですが、私の偏見だったのかもしれませ ん。平壌会議以降、対北朝鮮制裁ばかりを訴えるようになっていた救う会や家族 会ですが、もともとは横田早咲江さんも日本の戦争犯罪への謝罪や戦後補償にも 言及しながら活動していたのですよね、、、。 AMLでは、闘う増田さんが 2008年 10月 27日付け [AML 21839] 「韓国併合百年」市民ネットワーク設立総会&集会に参加して http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-October/021319.html において蓮池透さんの講演をもう少し詳しく紹介してました。 以下、上記記事より転載します。 ===================================== ☆続いては、蓮池透(拉致被害者の蓮池薫さんのお兄さん)氏の「2つの国の狭 間で翻弄され続ける家族」という講演です。  私たちの耳目に入る日本のマスコミ報道によれば、拉致被害者の『家族会』の 方々や、いわゆる『救う会』の方々の主張は「金正日、憎し。もっともっと経済 制裁を強化して、北朝鮮に圧力を強めるべし」というものばかりです。しかし、 被害者の家族の方から、 そうではなく落ち着いた冷静な対話が必要と考え、日 本の過去の歴史問題と密接に関係する普遍的な人権問題として解決方法を探ろう となさっていることに、とても感動しました。  「24年間も家族を拉致されたままだったことは、北朝鮮と日本政府の両方の 国家に責任があると思います。弟もそうですが帰って来られた人たちの『自分た ちは日朝間の不幸な過去の犠牲になった』という意見には、過去の歴史のせいだ けにしていいのか? と思います。また、弟たちは北朝鮮で『日本人が拉致した 朝鮮人は何万人、日本人拉致は20人だ』と言われたと言いますが、それには納 得できません。  しかし、日本政府は過去(の清算)を先送りしウヤムヤにし歴史の闇に葬って いて、これは行政府としての怠慢だと思います。清算すべきはする、日本政府が そうしていたら、拉致事件は防げていたかもしれないとも思います。『日本は正 義、北朝鮮は悪』、これは実態とかけ離れています。偏狭なナショナリズムを煽 って首相になった人もいますが、日本政府は本当の拉致問題の解決には次々と失 敗していると思います。『憎たらしいから北朝鮮はつぶせ』では被害者は帰って 来れません。経済制裁もテロ国家指定も被害者を救うために何もなっていません。 (自分たちの怠慢の)エキュスキューズ(言い訳)のアリバイつくりに思えます。  北朝鮮の日本に対する怒りと憎しみの原因を日本政府は考えるべきでしょう。 政府は家族会の顔色を伺い、家族会の言う通りやっているというのですが、もっ と、真の解決につながる本質的なことはできないのか、と思います。内閣官房が、 本当に救出しようとしているとは思えないのは『世論喚起』だけしかしていない からです。家族会を利用して北バッシングを続けているように思います。   被害者家族は、戦争以外なら、どんな手段ででも家族を取り戻してほしいと 思っています。20万トンの重油を出したり、段階的に経済制裁を解き、『行動 対行動』を北朝鮮に迫ればどうでしょうか。 (救う会の議員が青い)バッジを付けているのは票稼ぎです。いわゆる『右』の 人が多くて、強制連行はなかった、とかいう人が多いです。こういう人たちに普 遍的人権を語る資格はないでしょう。被害があれば救済するのが法です。拉致事 件は社会問題で、核兵器問題の六者協議の政治問題と結びつけたりするようなイ デオロギーの問題にしてはいけないと思います。  もう感情をぶつけるだけではだめで、どうしたら家族を取り戻せるか理性を持 って考える時期です。政府は『(日朝平壌宣言に盛り込まれた)過去の清算』を してでも、対話の糸口をつかんでほしいと思っています」  質問として「お話に、とても感動しました。でも、こういう主張をすると、旧 日本軍の戦争犯罪を告白してひどいバッシングを受ける元日本兵の方もいらっし ゃるように、蓮池さんも『裏切り者』とか、バッシングがあるんじゃないか心配 です」という人がありました。  お答えは「確かにあります。私は今は『家族会』とも『救う会』とも距離を置 いています。マスコミにも(家族会の言うとおり報道しなければいけない、とい う)タブーがありますから、この件では『言論の自由』はありません。だいたい、 学校では近代日本の歴史を教わりませんでした。明治で終わりでした。日本の近 代史をきちんと(子どもたちに)教える必要があるでしょう。」  「弟の蓮池薫さんは、どのようにお考えでしょうか」という質問には、「『日 本政府を相手取って裁判をしよう』と誘ったけれど『いやだ』と言われました。 拉致されて、幸か不幸か朝鮮語を身につけなければ生きていけなかったために朝 鮮語をものにしました。今は、身につけた語学を生かして、韓国の文学の翻訳を しています。そして『日韓文化の架け橋になりたい』とプラス思考でいます」 ===================================== ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From electric_heel at yahoo.co.jp Wed Jan 7 14:20:22 2009 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Wed, 7 Jan 2009 14:20:22 +0900 (JST) Subject: [AML 23229] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVklTSU6JSglaSEiJSQlOSVpJSgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWtCZztIJHI5cTMwRElKfBsoQg==?= Message-ID: <20090107052022.24262.qmail@web3506.mail.bbt.yahoo.co.jp> ---------- (CNN) ベネズエラ政府は6日、同国に駐在するイスラエル大使らを国外へ 追放すると発表した。チャべス大統領は国営テレビとの会見で、パレスチナ自治 区ガザへの侵攻を続けるイスラエル軍の行為を「パレスチナ住民の大虐殺」と呼 んで非難した。 ベネズエラ外務当局は声明で、「わが国はパレスチナ住民との団結を示し、肉親 を失った悲しみを分かち合い、責任者が厳罰に処されることを見届けることを誓 う」と宣言。イスラエル政府が「国際法に違反」し、「国家テロを計画」してい るとの理由から、大使追放を決めたと述べた。 チャべス大統領はイスラエル軍を「臆病者」と呼び、「世界各地のユダヤ人に、 イスラエル国家の犯罪的行為に反対するよう呼び掛けたい」と語った。 一方、イスラエル首相府のレゲフ報道官は「詳細は聞いていないが、ベネズエラ はイランの過激派を無条件で支援するような珍しい国。他国が後に従うことはな いだろう」と、自信を示している。 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200901070004.html ---------- ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 Yahoo!掲示板 > 政治 > 政界と政治活動 > 全般 > アンチナショナリズム宣言 http://electric-heel.cocolog-nifty.com/blog/ -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Wed Jan 7 15:22:34 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Wed, 7 Jan 2009 15:22:34 +0900 Subject: [AML 23231] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkdJOC9CPCQsTD8kcjVfJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkJCReJDkhIxsoQg==?= References: <00b901c96e3b$b75e5bb0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <20090106180715.4CBE72BC34@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <005701c97090$54906300$3318a8c0@FMAE707392C74C>  今回、イスラエルのガザ侵攻に抗議している人間と派遣村に関わっている人間は、重な> っていたり、つながっていたりします。敢えて名前は出しませんが。>>  この点についても的外れであると言わざるをえませんね。この点に関しては知っておりますし。他の箇所(AML)で言及しております。どうして的外れなのか理由も示さず、このようなことを名指しで書かれるのは心外です。----- Original Message -----From: "伊達 純" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List"Sent: Wednesday, January 07, 2009 3:07 AMSubject: [AML 23216] Re: 派遣村が命を救っています。> 伊達 純です。>>> 『苛政は虎よりも猛し』、と申しますが、日本政府の苛斂誅求で3万を優に>> 越す自殺者、30万の自殺未遂、数百万の社会的弱者が絶望のどん底に>> 追い込まれているのが今の日本の状況です。>>>> このような中で、遠国の賊を狂ったように非難してどれだけ効果があるの>> でしょうか。AMLの多くのみなさんは何ぁ 鮃佑┐討い襪+$錣+$蕕覆/$覆辰討7(B松 ぢまいます。また、投稿者どうしで非難合戦をやっているのを見ていると>> 情けなくなってしまいます。>>>> このような中で、自国の賊と戦いながら一人でも多くの人たちに生きる希望>> を与えてあげる人たちの報道をみるとほっとして救われる思いです。>>  これについても指摘しておきましょう。>>  今回、イスラエルのガザ侵攻に抗議している人間と派遣村に関わっている人間は、重な> っていたり、つながっていたりします。敢えて名前は出しませんが。>>  この点についても的外れであると言わざるをえませんね。> --------------------------------------> Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.> http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/> From isaoxx at mse.biglobe.ne.jp Wed Jan 7 15:45:18 2009 From: isaoxx at mse.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPj5FRCEhNy4bKEI=?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 15:45:18 +0900 Subject: [AML 23232] =?iso-2022-jp?B?GyRCNTEkMTd7SyEhKjV2JDkkSiFWRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE40XSEmNy8kLEJlIVc2L0ApISojMiEmIzFCZz04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkWBsoQg==?= Message-ID: <13C97093814AD1isaoxx@mse.biglobe.ne.jp> 大阪の松田 勲です。(重複受信の方はご容赦ください) 卒業式シーズンも近づき、昨年春の門真市での教職員と卒業生の不起立の問題で、そろ そろ処分の動きも迫ってきています。昨年秋から府教委からの事情聴取呼び出しの動き があって、当該は拒否して闘っていますが、戒告以上の処分は必至となってきています。 ということで、大規模な集会を企画しましたので、参加とご協力をお願いします。 09年2月1日 「輝け憲法!許すな「日の丸・君が代」強制!2・1大集会」へのご案内と賛同のお願 い             2・1集会実行委員会             連絡先  守口市西郷通2−11−15                  三浦事務所気付                  06−6993−6615                  mkpeace108@yahoo.co.jp  来る2月1日、憲法改悪と「日の丸・君が代」強制に反対して、以下の集会を呼びか けています。この集会への賛同の協力と、集会参加をお願いします。 【集会要項】 集会名称 「輝け憲法!許すな「日の丸・君が代」強制!2・1大集会」 集会日時 2009年2月1日 日曜日 午後1時半開場 2時開始 会  場 守口市文化センター(守口市エナジーホール)大ホール      (京阪守口市駅すぐ) 集会内容 講演:土井たか子さん(元社民党党首、憲法学者)      講演:北村小夜さん(『戦争は教室から』著者)      門真第三中学の「君が代」不起立の闘いの報告      反戦労働歌ミニライブ・宮下賢一      その他 参加資料代 800円(高校生まで無料) 手話通訳あり 呼びかけ文  2007年5月、当時の安倍政権は、憲法を改悪するための国民投票法を強行成立さ せました。この法律の施行は2010年5月です。憲法改悪に反対する広範なたたかい をつくりあげていくことが私たちの急務となっています。  憲法改悪の最大の狙いは、戦争を放棄した9条の破壊にあります。しかし、それは、 戦争はいいとか、悪いとかいった一般的な問題ではありません。現実に、アメリカが世 界130カ国に35万人の軍隊を派遣し、非人間的な侵略戦争を行っていて、イラクや アフガニスタンでは、この侵略戦争の一端を自衛隊が担っているという現実があります。 そして、アメリカはもっと全面的な自衛隊の参戦を要求し、日本国内の反動層から自衛 隊参戦の要求が激しく湧き上がっています。この現実の中で、憲法が改悪されようとし ているのです。私たちはこの現実を直視して、憲法改悪を許さないたたかいを、広範に つくり上げていかなくてはならないし、このことが待ったなしに問われているのではな いかと思います。同時に、戦争と貧困の元凶がひとつであることを明確にさせなくては ならない時代が来ています。  戦争はすべての労働者・市民に抑圧と貧困を強制します。逆に、労働者・市民が賃上 げを要求し、人間らしく生きる権利を要求して立ち上がっていくとき、それは戦争を阻 む大きな力となっていくのではないでしょうか。  「人間らしく生きさせろ」、この叫びが、社会の至るところから聞こえてきます。憲 法が保障している生存権、労働権はいったいどうなっているのでしょうか。  憲法は人間の「文化的な最低限の生活」を保障しています。人間が人間である限り、 誰一人の例外もなく、人間らしく生きていく最低限のことは、憲法により保障されてい るのです。しかし、現実はどうでしょう。 憲法改悪をたたかうとき、それは、劣悪な労働条件そして失業の中で苦しむ人たち、と りわけ若者たちへの、私たちからの熱い連帯の呼びかけでなくてはなりません。  憲法は基本的人権と国民がすべて平等であることを保障しています。しかし、戦争は 基本的人権と平等の精神を踏みにじり、差別排外主義を労働者・市民の中に蔓延させま す。中山元国土交通相の「日本は単一民族」なる発言の背景には、他民族への差別があ り、国内においてはあらゆる差別で、労働者・市民を分断していく思想が横たわってい ます。憲法を変えるな、憲法を守れという私たちのたたかいは、差別・分断を乗り越え、 連帯の輪を広げていくとき、大きく発展していくのではないでしょうか。  今、教育現場には「国旗・国歌(『日の丸・君が代』)」が強制されています。かつ て、日本人を侵略戦争に駆り立てていった愛国主義、天皇制思想の復活です。  今年の春、門真三中の入学式において、大阪府教育委員会は「国歌斉唱時には起立せ よ」という職務命令を出しました。「戦争は教室から始まる」と言われていますが、こ れは歴史的事実です。そして、同じ歴史がまた、繰り返されようとしています。  教育現場では国旗・国歌の強制に反対し、「教え児を再び戦場へ送るな」というたた かいが粘り強くたたかわれています。これは憲法改悪反対のたたかいと一つになって、 来年の春、激しくたたかわれようとしています。  さて、私たちは来年2月1日(日)、守口エナジーホールにおきまして、憲法改悪に 反対する集会を開催します。  憲法改悪の攻撃は、支配者の側から、戦後の日本のあり方を全面的に覆していこうと するものであります。である以上、私たちのたたかいも、広く連帯を求めて、より多く の人たちと手をつなぎあっていくものでなければなりません。ご賛同、ならびにご参加 を心より呼びかけます。 2008年10月25日 ■呼びかけ人 小川 登  (9条改憲阻止の会・関西代表) 梶原義行  (百万人署名運動・兵庫県連絡会世話人) 佐藤三郎  (憲法の改悪に反対する元教職員ひょうごネットワーク共同代表) 重藤英一  (門真市中学校教員) 戸田ひさよし(門真市議会議員) 仲尾 宏  (京都造形芸術大学客員教授) 平井文則  (日本キリスト教団牧師) 福本憲応  (大乗寺住職) 藤原好雄  (百万人署名運動・奈良県連絡会世話人) 三浦たけお (守口市議会議員) 宮川謙二  (「日の丸・君が代」被処分者) 村山盛忠  (日本キリスト教団牧師) ■呼びかけ団体 9条改憲阻止の会・関西 連帯ユニオン(近畿地本、関西地区生コン支部、近畿地区トラック支部) 守口・門真教育を考える会 アゲンスト(「日の丸・君が代」の強制に反対する東大阪保護者と教職員の会) ■賛同人(50音順) 安達秀近 、安倍哲多(教員)、池辺幸恵(平和のピアニスト) 石田勝啓(関西合同労組執行委員長) 石田加代(関西合同労組兵庫支部) 和泉健一(兵教組宝塚支部)、位田 浩(弁護士)、 江渡 績(JP労組加古川分会前分会長)、大川 洸(わだつみ会) 大島淡紅子(宝塚市議会議員)、岡村達郎 小倉崇男(郵政労働者ユニオン灘分会)、小田幸児(弁護士) 小多基実夫(反戦自衛官)、川口精吾(守口門真教育を考える会) 川重美恵子、康 由美(弁護士)、北本修二(弁護士)、木下達雄 樹下泰子、黒石昌朗(百万人署名運動・関西連絡会) 小西弘泰(高槻市議会議員)、小林生佳(関西合同労組) 重田 学(関西合同労組アデコ分会)、七堂眞紀(弁護士) 柴野貞夫(柴野貞夫時事問題研究会)、申 千玉 陶山喜代子(守口門真教育を考える会) 高崎庄二(国労・兵庫保線分会執行委員) 田中直子(「日の丸・君が代」処分とたたかう大阪教育労働者の会) 陳 愛(弁護士)、辻元清美(衆議院議員)、手束光子 渡海 優(関西合同労組副執行委員長)、百々年美、長崎由美子 永嶋靖久(弁護士)、中西とも子(箕面市議会議員)、中沢浩二 仲宗根朝寿、七尾良治(弁護士)、西井寛巳(教育労働者) 野々村秀世(関西合同労組兵庫支部書記長) 服部良一(参議院議員山内徳信秘書)、平岡延子(弁護士) 藤井幸之助(コリアン・マイノリティ研究会) 福本吉雄(兵教組尼崎支部)、藤田牧子 松田耕典(関西合同労組執行委員)、枡田幸子 松崎五郎(淀川市民の会)、 松田 勲(東豊中高校松田処分を撤回させる会)、松本健男(弁護士) 三井マリ子、南 徹夫、向井希夫(日本キリスト教団牧師) 村上ひとみ(淀川市民の会)、守田基師子、森本正三 山下けいき(茨木市議会議員)、山本由美子(高槻医療福祉労働組合) 吉武仁貞 ■賛同団体(50音順) 一致バラばらの会 関西合同労働組合 京都生協の働く仲間の会 「月桃の花」歌舞団 三里塚尼崎・伊丹実行委員会 全国金属機械労働組合・港合同 とめよう戦争への道!百万人署名運動・関西連絡会 「日の丸・君が代」の強制に反対する阪神連絡会 部落解放同盟全国連合会 ---------------------------------------------------------------- 集会賛同のお願い (以下の書式でひとまずmkpeace108@yahoo.co.jpへお送りください) ◎「輝け憲法!許すな「日の丸・君が代」強制!2・1大集会」に賛同します   名前/団体                        連絡先  賛同金 (     )口 (        )円  ■公表 (  可  ・  不可  )   ◎集会賛同金  個人 1口 500円  団体 1口 1000円 ◎送金先 郵便振替 00930−7−098690(集会実行委員会)  銀行から振込む場合  ゆうちょ銀行 ○九九店 当座 0098690(シュウカイジッコウイインカイ) From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Wed Jan 7 16:20:12 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Wed, 7 Jan 2009 16:20:12 +0900 Subject: [AML 23233] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWskS0JQJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtOZEBFJEpCUDF+JHIhKiEqGyhC?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C> <20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C> わたしを評価してくださる人は非常にまれなので感謝しています。 誤解を招いている点があるようなので申し上げます。 「パレスチナ」からみれば「イスラエル」は大国、強国なのはあまりにも当たり前なので 記述しませんでした。パレスチナがイスラエルを非難するのもあまりにも当然なので 記述しませんでした。 比較に関しては大雑把なものです。たとえば軍事力ではイスラエルが核兵器を保有 していることは重要な要素ですが述べませんでした。 ただ、日本人は日本人ですから日本人としての冷静な行動が必要ではないでしょうか。 日本人がパレスチナ人になってしまってはいけないと思いませんか? 北朝鮮の拉致問題でも、拉致さらた家族が北朝鮮を非難するのは当然でしょう。 しかし、一般の日本人が拉致家族になってしまってはいけないでしょう。 国それぞれで事情が異なりますから、それぞれの国の事情を考慮した対応が必要 ではありませんか? たとえば、ベネズエラはかつてアメリカ大使を追放し、イスラエル大使も今回追放し ましたが、この事に関してはわたしは理解できます。 だからといって日本がアメリカ大使とイスラエル大使を追放すべきだとはわたしは 思いません。 わたしは繰り返し繰り返し、『イスラエルは非難されるべきである』、と書いてきたのです が、わたしに対する批判の投稿はは、この部分が悉く無視され、甚だしくは、とわたしが イスラエルを非難すべきでないといっているのではないか、という投稿すらあります。 わたしの投稿が歪曲されてしまっていることが非常に残念です。 杉原浩司さんについても、「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」を支持するとわたし は明記した上で、不買運動は支持できないと記述して投稿いたしました。しかしここでは わたしが「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」を知らないばかりか、杉原さんのすべて を否定しているかのような印象を受ける投稿になってしまっているのが残念です。 相手を批判するときは功罪両面を考えて慎重になるべきではないでしょうか。 AMLでも個人を名指しで批判する投稿をされれば、批判された人から良い印象をまず 受けることはありませんし、連帯して闘っていくことを困難にしてしまうでしょう。AMLが 非難合戦のようになってしまっていることがとても残念です。 何事も功罪両面がありますし、『自分は絶対に正しい、自分こそ正義だ』と決め込んで しまうのもいかがでしょうか。 世の中には、『正しくてもやったらいけないこと』や『誤っていてもやらなければならないこと』 があると思います。 イスラエルが非難されるべきであるのは当然ですけど、各国でその対応が異なるのは 当然ですし、日本人でも個人で意見や対応が異なるのは当然ではないでしょうか。 ただ、イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたいというのがわたしの 切なるお願いです。 ----- Original Message ----- From: "伊達 純" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, January 07, 2009 3:00 AM Subject: [AML 23215] Re: イスラエルに対する冷静な対応を!! > 伊達 純です。 > >  永好さんの投稿で気になる部分があったので指摘させていただきます。 > >> イスラエルは人口は700万ぐらいで、GDPでみると日本の25分の1にも及ばないフ >> ィリピン程度の弱小国です。 >> >> イスラエルは日本から見れば弱小国。 > >  調べてみたのですが、イスラエルの人口は約700万人、GDPは約1200億ドル、 > 一人当たりに換算すると約19700ドル、それに対してフィリピンの人口は約8800 > 万人、GDPは約4074億ドル、1人当たりに換算すると約4740ドルです。人口や > 面積、そしてGDPの総額ではフィリピンが上ですが、一人当たりのGDPでは逆転し、 > イスラエルはフィリピンの4倍以上です。 > >  そしてこの場合、何よりも問題なのは、「日本から見れば」ではなくて「パレスティナ > > から見れば」ではないでしょうか?  > >  イスラエルはジェット戦闘機、戦車、装甲車、そして公然たる秘密ですが核兵器も保有 > しています。その圧倒的な軍事力で、パレスティナの人々を蹂躙しているのです。そのイ > スラエルが弱小国であるとは、とても言えないのではないでしょうか? > >> また、イスラエルの暴挙の裏には世界最強国家、戦争中毒アメリカがいることを考慮す >> ることが大切ではないでしょうか。アメリカが容認する限りイスラエルの暴挙を止めさ >> せるのは困難ですから。 > >  もちろんアメリカも非難すべきでしょう。 > >> 日本がやらなければならないことは、戦争犯罪に加担することをやめることではないで >> すか? >> 自国に巨大な米軍基地を置き、アメリカの戦争幇助をしている日本のほうがイスラエル >> よりひどいことをやってると思いますね。 > >> 自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省することすらできず、戦争中毒アメリカ >> の戦争に加担しておきながらイスラエル大使館まえで、まるでイスラエル大使や在日イ >> スラエル人が極悪非道の犯罪者のようにわめきたてている。 >> 『集団ヒステリー』を起こしているとしか見えませんね。 > >  杉原浩司さんは、「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」で日米安保体制、アメリ > カの戦争への日本の加担を問う活動をしつつ今回のイスラエルのガザ侵攻を非難していま > す。今回のイスラエルのガザ侵攻に抗議する多くの人たちもそうでしょう。 > >  今回のイスラエルによるガザ侵攻についての永吉さんの投稿は、いささか的外れである > ように思います。 > >  とほほさんとのやりとりについては、「とほほさんにも困ったものだ」と思わないでも > ありませんでした。 > >  また永好さんは、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(拉致被害 > 者を救う会)」の実態についてなど参考になる投稿をしてこられたと評価もしていました。 > >  それだけに残念です。 > -------------------------------------- > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > From isaoxx at mse.biglobe.ne.jp Wed Jan 7 16:34:56 2009 From: isaoxx at mse.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPj5FRCEhNy4bKEI=?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 16:34:56 +0900 Subject: [AML 23234] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSIhNTEkMTd7SyEhKjV2JDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEohVkZ8JE40XSEmNy8kLEJlIVc2L0ApISojMiEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzFCZz04MnEkWBsoQg==?= Message-ID: <19C9709A6FF493isaoxx@mse.biglobe.ne.jp> 大阪の松田 勲です。 「輝け憲法!許すな「日の丸・君が代」強制!2・1大集会」へのご案内と賛同のお願 いを送りましたが、集会開始時間が変更になっていました。 訂正をお願いします。             2・1集会実行委員会             連絡先  守口市西郷通2−11−15                  三浦事務所気付                  mkpeace108@yahoo.co.jp 【集会要項】  集会名称 輝け憲法!許すな「日の丸・君が代」強制!2・1大集会 ◆集会日時 2009年2月1日 日曜日 午後1時開場 1時半開始  会  場 守口市文化センター(守口市エナジーホール)大ホール       (京阪守口市駅すぐ)  集会内容 講演:土井たか子さん(元社民党党首、憲法学者)       講演:北村小夜さん(『戦争は教室から』著者)       門真第三中学の「君が代」不起立の闘いの報告       反戦労働歌ミニライブ・宮下賢一       その他  参加資料代 800円(高校生まで無料)  手話通訳あり From piyochan_yoshino at hotmail.com Wed Jan 7 17:04:23 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Wed, 7 Jan 2009 17:04:23 +0900 Subject: [AML 23235] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWskS0JQJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtOZEBFJEpCUDF+JHIhKiEqGyhC?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C><20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp> <006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: 永好さん あなたの仰ることは非常に冷静に書かれているし好感が持てます。 しかし... >イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたい これは何故ですか? イスラエルの行いを見て憎悪を抱かずにはいられませんし、世論を煽ることによって 世界中の世論によりイスラエルへの圧力を増加させ、攻撃を止めさせたいと願うのではないでしょうか? イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたいなどと言っている間にもガザの民間人が 次々と亡くなられています。 幼い子供達や民間人が死んでいくのに冷静に静観などできません。 世論を煽らずに、もっと効果的に攻撃を止めさせる方法を示した上で言われたらもっと説得力があると 思うのですが如何でしょうか? 神戸のぴよちゃんより ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, January 07, 2009 4:20 PM Subject: [AML 23233] Re: イスラエルに対する冷静な対応を!! > わたしを評価してくださる人は非常にまれなので感謝しています。 > 誤解を招いている点があるようなので申し上げます。 > > 「パレスチナ」からみれば「イスラエル」は大国、強国なのはあまりにも当たり前なので > 記述しませんでした。パレスチナがイスラエルを非難するのもあまりにも当然なので > > 記述しませんでした。 > > 比較に関しては大雑把なものです。たとえば軍事力ではイスラエルが核兵器を保有 > していることは重要な要素ですが述べませんでした。 > > ただ、日本人は日本人ですから日本人としての冷静な行動が必要ではないでしょうか。 > > 日本人がパレスチナ人になってしまってはいけないと思いませんか? > > 北朝鮮の拉致問題でも、拉致さらた家族が北朝鮮を非難するのは当然でしょう。 > しかし、一般の日本人が拉致家族になってしまってはいけないでしょう。 > > 国それぞれで事情が異なりますから、それぞれの国の事情を考慮した対応が必要 > ではありませんか? > > たとえば、ベネズエラはかつてアメリカ大使を追放し、イスラエル大使も今回追放し > > ましたが、この事に関してはわたしは理解できます。 > > だからといって日本がアメリカ大使とイスラエル大使を追放すべきだとはわたしは > 思いません。 > > わたしは繰り返し繰り返し、『イスラエルは非難されるべきである』、と書いてきたのです > が、わたしに対する批判の投稿はは、この部分が悉く無視され、甚だしくは、とわたしが > イスラエルを非難すべきでないといっているのではないか、という投稿すらあります。 > > > わたしの投稿が歪曲されてしまっていることが非常に残念です。 > > 杉原浩司さんについても、「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」を支持するとわたし > は明記した上で、不買運動は支持できないと記述して投稿いたしました。しかしここでは > わたしが「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」を知らないばかりか、杉原さんのすべて > を否定しているかのような印象を受ける投稿になってしまっているのが残念です。 > > 相手を批判するときは功罪両面を考えて慎重になるべきではないでしょうか。 > > AMLでも個人を名指しで批判する投稿をされれば、批判された人から良い印象をまず > > 受けることはありませんし、連帯して闘っていくことを困難にしてしまうでしょう。AMLが > 非難合戦のようになってしまっていることがとても残念です。 > > 何事も功罪両面がありますし、『自分は絶対に正しい、自分こそ正義だ』と決め込んで > しまうのもいかがでしょうか。 > > 世の中には、『正しくてもやったらいけないこと』や『誤っていてもやらなければならないこと』 > があると思います。 > > イスラエルが非難されるべきであるのは当然ですけど、各国でその対応が異なるのは > > 当然ですし、日本人でも個人で意見や対応が異なるのは当然ではないでしょうか。 > > ただ、イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたいというのがわたしの > 切なるお願いです。 > > ----- Original Message ----- > From: "伊達 純" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Wednesday, January 07, 2009 3:00 AM > Subject: [AML 23215] Re: イスラエルに対する冷静な対応を!! > > >> 伊達 純です。 >> >>  永好さんの投稿で気になる部分があったので指摘させていただきます。 >> >>> イスラエルは人口は700万ぐらいで、GDPでみると日本の25分の1にも及ばないフ >>> ィリピン程度の弱小国です。 >>> >>> イスラエルは日本から見れば弱小国。 >> >>  調べてみたのですが、イスラエルの人口は約700万人、GDPは約1200億ドル、 >> 一人当たりに換算すると約19700ドル、それに対してフィリピンの人口は約8800 >> 万人、GDPは約4074億ドル、1人当たりに換算すると約4740ドルです。人口や >> 面積、そしてGDPの総額ではフィリピンが上ですが、一人当たりのGDPでは逆転し、 >> イスラエルはフィリピンの4倍以上です。 >> >>  そしてこの場合、何よりも問題なのは、「日本から見れば」ではなくて「パレスティナ から見れば」ではないでしょうか?  >> >>  イスラエルはジェット戦闘機、戦車、装甲車、そして公然たる秘密ですが核兵器も保有 >> しています。その圧倒的な軍事力で、パレスティナの人々を蹂躙しているのです。そのイ >> スラエルが弱小国であるとは、とても言えないのではないでしょうか? >> >>> また、イスラエルの暴挙の裏には世界最強国家、戦争中毒アメリカがいることを考慮す >>> ることが大切ではないでしょうか。アメリカが容認する限りイスラエルの暴挙を止めさ >>> せるのは困難ですから。 >> >>  もちろんアメリカも非難すべきでしょう。 >> >>> 日本がやらなければならないことは、戦争犯罪に加担することをやめることではないで >>> すか? >>> 自国に巨大な米軍基地を置き、アメリカの戦争幇助をしている日本のほうがイスラエル >>> よりひどいことをやってると思いますね。 >> >>> 自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省することすらできず、戦争中毒アメリカ >>> の戦争に加担しておきながらイスラエル大使館まえで、まるでイスラエル大使や在日イ >>> スラエル人が極悪非道の犯罪者のようにわめきたてている。 >>> 『集団ヒステリー』を起こしているとしか見えませんね。 >> >>  杉原浩司さんは、「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」で日米安保体制、アメリ >> カの戦争への日本の加担を問う活動をしつつ今回のイスラエルのガザ侵攻を非難していま >> す。今回のイスラエルのガザ侵攻に抗議する多くの人たちもそうでしょう。 >> >>  今回のイスラエルによるガザ侵攻についての永吉さんの投稿は、いささか的外れである >> ように思います。 >> >>  とほほさんとのやりとりについては、「とほほさんにも困ったものだ」と思わないでも >> ありませんでした。 >> >>  また永好さんは、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(拉致被害 >> 者を救う会)」の実態についてなど参考になる投稿をしてこられたと評価もしていました。 >> >>  それだけに残念です。 >> -------------------------------------- >> Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. >> http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ >> > > From skurbys at yahoo.co.jp Wed Jan 7 17:33:20 2009 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 7 Jan 2009 17:33:20 +0900 (JST) Subject: [AML 23236] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMU8iQlMkKyRpNS1HMDlWMWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhSkVsNX4hSyEiOilPQzJxIUo/QEZgQG4hIjprNkwhJjcyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR08hSyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20090107083320.63091.qmail@web2510.mail.tnz.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)の紅林進と申します。 市民連帯も創立されてから今月で一周年を迎えます。 1月18日の創立一周年記念の講演会、第5回神奈川懇話会、そして 新しく始まる第一回埼玉・群馬懇話会のご案内をさせていただきます。  政治の変革をめざす市民連帯は昨年1月に設立され、政治討論集会や CSひろば、神奈川と千葉の懇話会の開催、八王子、岩国、藤沢、那覇の 各市長選の支援活動、小選挙区制廃止をめざす共同集会、那覇市長選 支援東京集会の共同開催、総選挙へ向けた取り組みなどを行ってきまし たが、今月11日には第5回神奈川懇話会、そして18日には第2回総会と 創立一周年記念講演会、そして2月15日には埼玉・群馬懇話会を開催 します。 総会は市民連帯の会員のみの参加となりますが、創立一周年記念 講演会、神奈川の懇話会、埼玉・群馬懇話会はどなたでも参加できます ので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。 <第5回CS神奈川懇話会> テーマ:韓国併合100年 友好と和解 話題提供:岡田卓己(同運動共同代表、韓国・啓明文化大学教授) 日時:2009年1月11日(日)午後6時〜 会場:川崎市中原市民館(武蔵小杉駅下車)     地図http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/map/map.htm 参加費:500円 <創立一周年記念講演会> テーマ:憲法第9条と平和維持活動――紛争の現地体験を通して 講師:伊勢崎賢治(東京外語大学教授) 日時:2009年1月18日(日) 午後6時〜 会場:アカデミー茗台 学習室A     地下鉄茗荷谷駅から徒歩10分 改札を出て目の前の春日通りを     右方向に徒歩約10分、進行方向右側、茗台中学校に併設。     地図http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995        http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~skc/info/map/map1.htm 参加費:700円 ※以前、一部の方には、記念講演会の開催時間を同日の午後2時30分   からとお伝えしましたが、講師のご都合で午後6時からの開催に変更に   なりました。 ※創立一周年記念講演会に先立ち、同日午後4時から、市民連帯の  第2回総会が開催されますが、こちらは市民連帯の会員のみの参加と  させていただきます。なおこちらの開催時間も記念講演会の時間変更に  伴い、午後4時からの開催に変更となりました。 <第1回CS埼玉・群馬懇話会> テーマ:市民自治とは何か? 話題提供:村岡到(政治の変革をめざす市民連帯事務局長) 日時:2009年2月15日(日)午後1時30分〜 会場:北浦和ターミナルビル(クイーンズ伊勢丹)3階         カルタスホール・第4会議室 http://kitaurawa-terminal-bldg.com/ ↑地図あり↑        ◎JR京浜東北線北浦和駅東口。駅を出たら東へまっすぐ。           信号を渡って進むと道が二股に分かれる左側にあります。           徒歩2分。        ◎ストア入り口外のエレベーターを使ってください。店内のは           2階止ま         りです。    ◎駐車場が有料です。伊勢丹ストアの地下駐車場は割引に           なりません。なるべく公共交通を御利用ください。 参加費:500円 連 絡 先 : 高橋   Eメール  ctybf862@ybb.ne.jp --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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From kobesc at ai.wakwak.com Wed Jan 7 20:04:22 2009 From: kobesc at ai.wakwak.com (Shiro Maesako) Date: Wed, 7 Jan 2009 20:04:22 +0900 Subject: [AML 23237] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWskS0JQJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtOZEBFJEpCUDF+JHIhKiEqGyhC?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C><20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp><006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: 話題になった「派遣村」に行けた人々以上に、厳寒のもとで野宿している人たちがいます。 「派遣村」の話題で胸なで下ろすのではなく、 そんな現実を見るたびに、私たちは私たちの無力さに直面させられます。 でも、その無力さから目をそらせてはならないのです。 ジェニンでは文字通り「人間の盾」としてイスラエルのブルドーザーに立ちはだかった女性 が轢殺されました。 この女性の勇気には目が眩みますが、そんな勇気もブルドーザーの前では無力でした。 でも、私たちはこの女性の事を生涯忘れないでしょう。 その記憶と共に、虐殺者に対する怒りを抱きます。 「人類に対する犯罪」 今まさにイスラエルのしていることがそうです。 それはガザの人々に対するDUや白リン弾の残虐性だけではなく、 私たちのこの無力さ。同じ人類がこのように踏みにじられていることに何もできない 無力さ=汚辱にまみれさせられてしまう事においても、私たちへの犯罪でもあるのです。 それを >イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る で表現してしまうことの暴力性に永好さんは気づくべきでしょう。 >わたしは繰り返し繰り返し、『イスラエルは非難されるべきである』、と書いてきたのですが、 それはレトリックに過ぎません。 そこには血の通いが感じられないのです。 論理としてはそうかも知れない。でも、無力感に苛まれている「当事者」には逆撫でされる ように感じられます。 免罪符ではなく、私たちはその無力さの中でジタバタするしかないのです。 ジタバタに過ぎないことがわかりながら、やはりジタバタする。 そんな「どうしようもなさ」を抱え込みながら、私たちはこの大きな不条理=現実に向き合い 続けては行こうとしています。 かすかな希望は、その私のジタバタと、例えば同じ「神戸のぴよちゃん」や「杉原浩司さん」 や「伊達 純さん」他多くの「怒れる」人たち、世界中の人たちのジタバタが収斂されて、 いつかこの虐殺者たちの胸を貫くのではないかという希望です。 それをまるで1960年の国会前で、 「トロツキストの挑発に乗るな!」とピケットラインを張った擬制の集団のように、 「イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたい」などと立ちはだかれると、 立ちはだかるべきは私たちの前ではなく、イスラエルの戦車の前だろう! といわざるを得ません。                    そんな心情の、神戸 マエサコ From ppsg at jca.apc.org Wed Jan 7 21:00:21 2009 From: ppsg at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCVXJWslOiEmJVclaSVzOCY1Zj1qGyhC?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 21:00:21 +0900 Subject: [AML 23238] =?iso-2022-jp?B?MS85GyRCIVY4PUJlJE43UDpRJEhKayRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDchVyFKQmgjNDJzIUs5VjtVISdHckBuPz9AIRsoQg==?= Message-ID: <49649955.7050600@jca.apc.org> 【転載歓迎】            【重複お詫びいたします】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PP研 オルタキャンパス「OPEN」 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 「現代の経済と暮らし」 (講師:白川真澄&金子文夫) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   第4回 暮らしの安心はどうなるか      ――社会保障制度をめぐる論争        (1月9日<金>) □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 【講師より】 金融危機による不況の嵐が襲来したとき、大量の派遣労働者が仕事を奪われ住む ところも奪われ、命の危険にさらされました。「派遣切り」は生存権を保障する べき日本の社会的セーフティネットのあまりの貧困ぶりを白日のもとにさらけ出 しました。雇用保障、生活保護、年金、医療、介護などすべての分野で、安心を 支える仕組みに穴があき、崩れつつあります。この国の社会保障は、一体どう なっているのか。現状を分析しながら、社会保障のあり方をめぐる論争に立ち入 りたいと思います(白川真澄)。 ◎時間:19:00〜21:00 ◎場所:ピープルズ・プラン研究所 ◎地図:http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5 (建物の1階が「ミヤ校正」さんのビルです。) ◎参加費:  【単発参加】会員 1,000円、非会員 1,200円、 貧乏人<自己申請> 800円   □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□    現代の経済と暮らし―今後のスケジュール □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 食料品価格の相次ぐ値上げが私たちの暮らしを直撃し、ガソリン価格や飼料の高 騰が漁民や酪農家を存亡の危機に追いやっている。雇用が増えているといって も、いぜんとして非正規雇用が中心である。医療、年金、介護のどれをとっても 不安が増す一方だ。先行きが見えず不安が一杯の生活を生みだしている現代の経 済の複雑な仕組みを分かりやすく解き明かす。サブプライムローン問題や投機マ ネーの動きから社会保障制度や地域経済に至るまで、多角的な切り口から経済危 機の核心に迫りたい。そして、私たちにとって望ましい経済のあり方を考えるヒ ントを一緒に考えたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 日にち:1月9日/2月6日/3月6日 ■ 時間:19:00〜21:00 ■ 場所:ピープルズ・プラン研究所 ■ 参加費: 単発参加:会員/1,000円、非会員/1,200円 貧乏人<自己申告制>/800円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     講師プロフィール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 白川真澄(しらかわますみ):1942年京都市生まれ。『季刊ピープルズプラン』 編集長、「グローカル座標塾」講師。この間、小泉「構造改革」批判の作業を続 けてきた。著書に『脱国家の政治学』(社会評論社)、『格差社会から公正と連 帯へ』(工人社)、『格差社会を撃つ』(インパクト出版会)ほか。 金子文夫(かねこふみお):1948年東京生まれ。横浜市立大学教員。「横浜アク ションリサーチセンター」で、日系多国籍企業、日本のODA、FTA、東アジア共同 体、国際連帯税について研究する。著書に『近代日本における対満州投資の研 究』(近藤出版社)、『トヨタ・イン・フィリピン』(共著、社会評論社)ほか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     各回内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <白川真澄> 第1回 日本経済はいま――世界経済危機のなかで   [10月3日] 第2回 日本経済の歩みを振り返る          [11月7日] ――高度経済成長からバブル経済の崩壊まで 第3回 小泉「構造改革」の下で何が起こったのか    [12月5日] 第4回 暮らしの安心はどうなるか           [ 1月9日]      ――社会保障制度をめぐる論争 第5回 地域は活性化できるか             [ 2月6日] <金子文夫> 第6回 「東アジア共同体」と日本           [ 3月6日] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ お申込み方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 事前のお申込みは不要です。当日直接会場にいらしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ お問合わせ・連絡先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ピープルズ・プラン研究所  〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F  電話: 03-6424-5748  FAX : 03-6424-5749  Email: ppsg@jca.apc.org  ウェブサイト:   http: //www.peoples-plan.org/jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Wed Jan 7 21:29:48 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Wed, 07 Jan 2009 21:29:48 +0900 Subject: [AML 23239] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW2FudGktaGttIDk4NDFdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCXy87dkwzQW1EOSEiOXFPIjNYOTskWCROOTY3YiRyRVwkaiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkYSRGSHNGcRsoQl0=?= Message-ID: <4964A03C.4020006@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。  重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: [anti-hkm 9841] 潘事務総長、国連学校への攻撃を怒りをこめて非難 Date: Wed, 07 Jan 2009 20:57:36 +0900 From: どすのメッキー Reply-To: Against the Politics of National Symbols To: mekkie@nifty.com  どすのメッキーです。  イスラエルが空爆を開始して以降、パレスチナ人の犠牲者は660人を超え、 イスラエルのパレスチナ民間地域への侵攻としては、史上最悪の規模になってし まいました。  どんなに気を確かに持っていても、毎日増えていく犠牲者の数字にわたし達は 鈍感になりがちです。しかし、このひとつひとつに、人間の人生があることを忘 れないでください。  国連学校の襲撃も、イスラエルは、学校の陰から攻撃されたため、と言い訳し ています。しかし、潘事務総長の指摘にもあるように、そこは国連施設であり民 間人が避難していた場所であることをイスラエルは知っていたのです。しかも、 攻撃したのは1箇所ではありません。  わたしは、潘氏について、前任のアナン氏とは違い、比較的現実主義で、感情 を出さない人だとこれまで思っていました。しかし、今回は違います。  国連ニュースで伝えられる一言一句に込められた潘事務局長の憤りを感じてく ださい。 ************************************************** ■潘事務総長、ガザの国連学校への攻撃は「とうてい容認できない」 【Ban condemns ‘unacceptable’ Israeli strikes on UN schools in Gaza】 http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=29472&Cr=Palestin&Cr1= (6/Jan./2009 UN News Center)  終わらないガザの紛争から民間人が避難していた3つの国連学校を、イスラエ ルが明確に目標として攻撃を加えたことに対し、潘基文国連事務総長は今日、 「とうてい容認できない」とし、何十人もの生命を奪った事件について、国連高 官とともに独立した調査を要求すると述べました。  国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)によって運営される幾十もの 学校は、住む家を失ったり、暴力から逃れてきた1万5千人以上のパレスチナ人 に、仮設住宅として提供されているものです。  ハマスの武装組織によるロケット弾攻撃への反撃として、昨年12月27日、 イスラエルがガザに空爆を開始して以降、機関による教育プログラムは中断して います。 「ガザの市民は、他に行くところもなく、ガザ地区から離れることもできないた めに、UNRWAの避難所を捜し求めているのです」潘氏は言いました。  UNRWAの運営部長ジョン・ギング氏によれば、ジャバリヤの難民キャンプ で、いつもは女子の予備校として使われている学校に3発の迫撃弾が打ち込まれ たとき、約30人が殺された上、55人が怪我を負い、そのうち5人は重態です。  ジャバリヤの男子校も攻撃されましたが、人はいませんでした。  昨晩、ミサイルがビルのトイレ施設に命中したとき、ガザ市の小さな共学制の 国連学校に避難していた3人のパレスチナ人が亡くなりました。  殺された3人は、「その日いつもより早く家を出ていたのです」UNRWAの 職員は言いました。きっと「ガザの中では国連学校にいれば安全だと思ったので しょう」  こうした攻撃の結果、これ以上死傷者を増やさないために、緊急に停戦を実現 することが一層不可欠になってきました。彼は、独立した調査を要求しながら、 話しました。「亡くなった人たちの犠牲が無駄にならないでほしい、と心から願 っています」  別の事件では、UNRWAの保健センターが近くのビルへの攻撃のひどい巻き 添えになり、7人の国連職員が負傷し、そのうち3人は重態です。 「国連施設はすべてイスラエル当局に連絡済で、イスラエル軍もその場所を分か っているはずです」と事務総長は指摘しました。  攻撃が開始されてすぐ、作戦が国連施設を危険にさらしている、とイスラエル 政府に警告しました。しかし、「繰り返し警告したにもかかわらず、今日の惨事 を招いたことに深い失望を覚えます」と彼は述べました。  難を避けている民間人を収容している国連施設に対するイスラエルの攻撃は 「とうてい容認できないし、二度と繰り返されてはなりません」潘氏は言いまし た。「同じように、パレスチナの民間人を危険に陥れるどんな軍事行動も許され ません」  これらの事件は、継続的でエスカレートする戦闘がいかに危険なものであるか を際立たせていると彼は語り、改めて即時停戦を呼びかけました。  潘氏は、フランスのベルナール・クシュネル外相が議長をつとめるこの晩の安 全保障理事会の公開会合で、最新の情報について更に述べるでしょう。  安保理の会合は、イスラエルが1週間続空爆をガザへの地上侵攻に拡大した土 曜日にも非公開で開かれていました。しかし、暴力と悪化する人道的状況に関し て一致した決議が得られませんでした。 (仮訳 どすのメッキー 7/Jan./2009) ************************************************** 7/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Wed Jan 7 21:26:37 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Wed, 7 Jan 2009 21:26:37 +0900 Subject: [AML 23240] =?iso-2022-jp?B?cGl5b2NoYW4bJEJNTSRLJCpFeiQoJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kNyReJDkhIxsoQg==?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C><20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp><006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <010f01c970c3$2ff5c7a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> piyochan様 熊本の永好和夫と申します。 AMLの中でわたしがイスラエルのように嫌われている中で落ち着いた丁寧な ご質問をくださいましたことに感謝いたします。以下ご質問にお答えいたします。 1)わたしが憎悪や敵愾心を煽る行動は控えていただきたいと思う理由は、 『敵対関係からは暴力は生まれても平和は生まれない』 からです。また、憎悪や敵愾心を煽ることは、理性を失わせて『敵』を作り出す 戦争屋たちがやる常套手段です。反社会的、反平和的行為だと思います。 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。戦争屋ブッシュが9.11やフセイン、 大量破壊兵器、アルカイダの脅威を煽ることによって米国民を洗脳して、国民の 7割がイラク戦争を支持してしまったことを思い出していただきたいと思います。 日本もかつて『暴支膺懲』とかいって中国を侵略し、『鬼畜米英』といって国民に 憎悪と敵愾心を植え付け、アジアを侵略して2000万の無辜の人々を殺戮して 310万の自国民を失って破滅への道を進みました。 最近でも『北朝鮮の脅威』で国民に憎悪や敵愾心を植え付け、北朝鮮に制裁を 行いながら六カ国協議を妨害するだけでなく、在日朝鮮人を虐待しながら日本を 『戦争する国』にしようとしています。 戦争を本当にやりたがっている人たちはアメリカ、イスラエル、日本をはじめ どこでもごくごくわずかの人たちです。これらの人たちがメディアを利用して国民 に憎悪や恐怖、敵愾心を植えつけることによって洗脳して、戦争は『民主主義的』 に起きるものです。 『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』、と申しますように、人は憎悪、敵愾心をもつと 思考停止状態となって理性的な判断ができなくなってしまうものです。 AMLの中でもわたしはイスラエルへの対応に対して疑義を投げかけたのですが、 いかんせん、わたしはAMLの中でイスラエルにされてしまって、本論に言及した 回答はほとんどなく、罵詈雑言、誹謗中傷や論点がはずれた揚げ足取りのような 回答ばかりで、わたしの投稿の論旨自体が著しく歪曲されてしまっています。 現在のイスラエルでは多くの人がイスラエル政府の攻撃を支持していますが、これ はブッシュがイラクを攻撃したとき、あるいはかつての日本がアジアを侵略したとき と似たような状態ではないかと思っています。 多くのイスラエル人が無辜のパレスチナ人を殺害することを望んでいるとは到底 考えられません。一部の戦争屋によって踊らされているのだと考えるべきでしょう。 非難の爆弾を投げつけることは、非に脂の塊をなげごんでふいごで火を煽ることと 同じだと思います。日本人の多くにイスラエルに対する敵愾心を植えつけて『イスラエル に対して何をしてもかまわない』、というような理性を失った世論を作り出すことは 決して戦争の解決にはならないと思います。 2)それからイスラエルの攻撃は非難されるべきですが、世界を見渡せばいたるところで 四六時中このようなことは起きています。現在のイスラエルに対するヒステリックな非難 を見ていると、まるで世界でイスラエルだけが悪者であるかのように思えてしまいます。 もっとも非道いことをやってるのはアメリカで、国連議長によれば120万の人々がイラク 戦争で死んでしまいました。また、日本もこの戦争に巨大な米軍基地を与え、自衛隊まで 派兵して戦争幇助をやっているのですから、日本がやっていることとイスラエルがやってる ことはたいして違わないと思います。アジアで2000万人を虐殺した巨悪の戦争犯罪に 正対することすらできず、朝鮮戦争、ベトナム戦争などに米軍基地を与えて戦争幇助を しながら経済大国にのし上がってきたのが日本ですから、日本のほうがイスラエルよりも 非道い国だと思いますね。 ガザの人たちが次々に死んでいるとおっしゃいますけど、日本の戦争幇助で現在でもイラク やアフガニスタンで銃弾で次々に人が殺され、何百万という人たちが難民となって生死を さまよっています。また、世界をみわたせばいたるところでこのようなことが起こっています。 ユニセフによれば、こどもだけで年間1000万人が飢餓や疫病で死んでいるのですから。 ガザの惨状だけの情報を洪水のように垂れ流して憎悪と敵愾心を煽る行為は、国民を 視野狭窄状態にして、俯瞰的に物事を見る目を失わせてしまうことにもなると思います。 3)日本国民がイスラエルの攻撃を非難すること自体にわたしは反対しませんし、必要で あると思いますが、憎悪や敵愾心をむき出しにした行動、とくに日本とイスラエルの友好の 象徴である大使館前でのこのような行動は賛成できません。敵対関係から友好がどうして 生まれるのか理解できません。 イスラエルは非道い国だから徹底的にやっつけろ!とわめいているようにしか見えません。 敵対的な行動はイスラエルの暴挙をエスカレートさせるだけだと思いませんか。人と人の 関係でも相手を非難してばかりいては友好的な関係をつくることはできませんから。 4)それから、イスラエルに対する非難がイスラエルに戦争をやめさせる方法としてはそれ ほど有効ではないということです。イスラエルのパレスチナへの攻撃は今に始まったばか りではありません。現在まで何度も行なわれ、国連を始めとする国際社会から幾度となく 非難されています。このことからも非難をすることは必要ですけれどそれほど有効ではない ことが明らかです。 イスラエルの戦争をやめさせるのにもっとも有能な人たちはイスラエル人です。アメリカの 戦争をやめさせるのにもっとも有能な人たちがアメリカ人であることと同じです。 イラク戦争も世界中で1000万を優に超える人たちが反戦運動を行ないました。これは 十分に評価されるべきことですが、結局は止めることはできませんでした。しかし、アメリカ 人は選挙でオバマを当選させて戦争勢力をくじくことに成功しました。 イスラエルの戦争を止めさせるのにもっとも有能な人はイスラエル人ですから、イスラエル への憎悪を煽り、『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』というように、日本人(世界の人々)が、 イスラエルのすべてを否定してしまうようになってしまっては、イスラエルは孤立してさらに 凶暴になるばかりだと思います。イスラエルは核兵器を200発ぐらい持っているといわれ ます。最悪の場合にはヒロシマ、ナガサキのようなことが起こらないと誰が断言できましょうか。 イスラエルの人々に友好関係を損なわないような形で戦争を行なわないように 働きかけていくべきではないでしょうか。このような意味からも大使館への非難行動は 謹んでもらいたいと心から願っております。 5)イスラエルの暴挙を許している背後にはアメリカとイスラエルの軍事的同盟関係があり ます。アメリカは世界唯一の超大国で、アメリカがイスラエルの暴挙を容認している限りは イスラエルの暴挙を止めさせるのは極めて困難です。 さらに、日本も日米軍事同盟で巨大な米軍基地を与えてアメリカの戦争に加担して朝鮮戦争 ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン、イラク戦争などに加担して富を肥やしてきた犯罪国家です。 このような背景や日本としての立場を考慮した行動を取るべきではないでしょうか。 イスラエルの犯罪を止めるのに有能な人がイスラエル人であるように、日本の犯罪を止める のにもっとも有能な人は日本人です。ですから、日本人は日本政府に対して、アメリカの戦争 犯罪幇助を止めさせること、3万を優に超す自殺者、30万の自殺未遂が起こるような、国民 を絶望のどん底に突き落とすような政策をやめさせることにより大きな力を注ぐべきではない でしょうか。 6)それから日本を『戦争する国』にしようとしている張本人が『北朝鮮の脅威』です。 近年、有事立法、防衛庁の省への昇格、教育基本法の改悪、イラク特措法、ミサイル防衛 システム、などなど『九条』を改悪して日本を『戦争する国』にする動きが進んでいます。 これらが、いわゆる『北朝鮮の脅威』を利用して行なわれていることに注意しなければならない と思います。日本政府の北朝鮮報道はかつての大本営報道そっくりです。横田めぐみを 『悲劇のヒロイン』に仕立て上げて国民の同情を買うように仕向けるとともに北朝鮮に対する 憎悪と敵愾心を植えつけることによって、戦争する国づくりが行なわれています。 これも、状況は異なりますが、ある意味ではイスラエルの憎悪と敵愾心を煽る報道と同じだと思います。 また、日本政府の帝国主義者にとって、国民の批判がイスラエルや北朝鮮に向かうことは 非常に都合がいいことです。 7)他国の非を非難するのは容易ですけど、非を改めさせることは困難です。自国の非を改める ことのほうが容易です。なぜなら日本は民主主義ですから、国民の民意を結集すれば日本を 改めることが可能です。 ですから、日本の犯罪によって多くの人たちが苦しんでいることを考えることのほうが、他国の 非を非難することよりも有効です(イスラエルを非難するなということではありません)。 日本にはやらなくてはならないことが多くあります。とくに自国の帝国主義者たちを追い詰める ことこそもっとも力を注がなければならないことだと思います。 自国の犯罪行為すら正せないでイスラエルをヒステリックに攻め立てる行為をみておりますと、 たとえば、自ら人の足を踏みつけながら、『遠方で誰かが他人の足を踏みつけている』、 とわめいているように見えます。まずは踏みつけている自分の足を上げることを考える べきではないでしょうか。 8) 世論を煽らずに、もっと効果的に攻撃を止めさせる方法を示した上で言われたらもっと説得力があると > 思うのですが如何でしょうか? というご質問に対しましては、残念ながらわたしには効果的な方法は見出せません。だからといって 世論を煽ることが解決策に繋がるとは思えませんし、他に特効薬があるとも思えません。だからこそ いつまでたっても世界から戦争がなくならないのだと思います。 以上、舌足らずな点や不備な点も多々あると思いますけれど、わたしの考えを思うままに書きました。 重ねて申し上げますが、 『イスラエルに対する敵対行為を思い止まっていただきたい』 冷静に距離を置いて鳥瞰的に考えていただきたい、というのがわたしの切なるお願いです。 なお、ご意見がありましたならば、下のわたしのメールへお願い申し上げます。 248z7y@bma.biglobe.ne.jp 永好和夫 ----- Original Message ----- From: "piyochan" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, January 07, 2009 5:04 PM Subject: [AML 23235] Re: イスラエルに対する冷静な対応を!! > 永好さん > > あなたの仰ることは非常に冷静に書かれているし好感が持てます。 > > しかし... > >イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたい > > これは何故ですか? > > イスラエルの行いを見て憎悪を抱かずにはいられませんし、世論を煽ることによって > > 世界中の世論によりイスラエルへの圧力を増加させ、攻撃を止めさせたいと願うのではないでしょうか? > > イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたいなどと言っている間にもガザの民間人が > 次々と亡くなられています。 幼い子供達や民間人が死んでいくのに冷静に静観などできません。 > > 世論を煽らずに、もっと効果的に攻撃を止めさせる方法を示した上で言われたらもっと説得力があると > 思うのですが如何でしょうか? > > > 神戸のぴよちゃんより > > > From MGH00343 at nifty.com Wed Jan 7 21:36:37 2009 From: MGH00343 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCM14wZjBsTy8bKEI=?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 21:36:37 +0900 Subject: [AML 23241] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0wzJEY7JE4zXjBmJEckOSEiJSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlOSVIJWklaiUiJCskaSROSnM5cBsoQg==?= Message-ID: 北海道の笠井です。オーストラリアの Sonja Karkar さんから、 「 Melbourne Rally more than doubles the numbers for Gaza」 というタイトルでレポートをいただきました。文書の最後にあるアドレスを クリックするとメルボルンのラリーの様子を見ることが出来ます。 日本語訳はしませんが、なかでも、 「In the words of Dr Martin Luther King Jr, Moammar told the crowd, ウInjustice anywhere is a threat to justice everywhereイ.」 は、その通りだと思います。 > Apologies for the delayed report of the Melbourne Rally. The time > difference between New York (where I am) and Melbourne makes getting the > information out a little more difficult. That goes for just about everything > else as well. Please be patient if your efforts are not all immediately > acknowledged, especially the amazing flow of letters that are being sent to > the media and our politicians. As soon as I am able, I will format them for > all to see. Many thanks to all who are contributing in so many ways to keep > up the momentum when there is always the danger of energy and enthusiasm > flagging. The Palestinians in Gaza desperately need your help more than > ever. Again, please remember that another rally is being organised in > Melbourne for Sunday 18 January at 2.00pm at the State Library of Victoria. > We hope to bring you some notable speakers to inspire you to keep > going and others to join. - SK > > > 6 January 2009 > > > Melbourne Rally more than > doubles the numbers for Gaza > > Not satisfied with having perpetrated yet another massacre in Gaza, Israel > sent in its massive Merkava tanks and ground troops under the cover of > darkness late on January 3, which was early morning January 4 Melbourne > time. > > January 4 also saw the largest pro-Palestine rally in Melbourne for decades. > Some 8000 people of varying backgrounds turned out to show their disgust and > dismay at Israelケs re-invasion of Gaza. Leveraging off the smaller, but > equally as passionate rally on Tuesday, this rally was a real morale booster > for all those who support the plight of the Palestinians in the face of > brutal attacks from Israel. > > Leading the rally, Moammar Mashni went to great lengths to explain to > the thousands in attendance that what Gaza was experiencing at the hands of > the Israelis was a threat to each and every peace-loving human being. In > the words of Dr Martin Luther King Jr, Moammar told the crowd, ウInjustice > anywhere is a threat to justice everywhereイ. > > Once again, we have witnessed one of the greatest PR exhibitions by Israel. > In a blatant act of censorship, Israel has denied access to each and every > international media outlet. CNN, BBC, SKY and FOX (not that FOX could care > that genocide is in progress) have all been told that they are persona non > grata. In their place, Israel has trotted out the usual suspects to appear > on the news broadcasters. The most vulgar statement was the one made by > Israeli Foreign Minister Tzipi Livni whilst on a PR-mercy-trip to Paris. > When asked by one of the reporters how Israel intended to deal with the > humanitarian crisis in Gaza, Livni replied ウWhat crisis, Gaza is fine.イ > With that, the crowd erupted with booケs and cries of ウFree, Free Palestineイ > and ウFree, Free Gaza.イ > > The rally also heard from Dr Mosheer Amer who is himself from Gaza, Steve > Dargavel (Australian Metal Workers Union), Hisham Mustafa (Islamic Council > of Victoria), Colleen Hartland (Greens MLC Victoria) and Enas Sammah > (Federation of Australian Muslim Students and Youth) at the State Library, > before the huge crowd proceeded down Swanston Walk to Federation Square > where Bert Blackburn (Assistant National Secretary, Communications Union) > and Laura Panza (Justice for Palestine) addressed the crowd. The speakers > all had much to say, but one underlying message came through ュ Israelケs > actions in Gaza are brutal, barbaric and in direct contravention of > International Law. > > As the rally came to an end some 2 1〓2 hours after it began, hundreds of > people remained at Federation Square singing songs of solidarity and waving > flags. The freedom we all enjoy here in Australia was not lost on them as > they remembered the desperate and helpless Palestinians suffering > mercilessly at the hands of Israel. - Moammar Mashni > > Photographs by Margarita Windisch > > For more photos, click on the link below: > http://www.facebook.com/album.php?aid=79955&l=a7da5&id=675522663 From ono_toshihiko at yahoo.co.jp Wed Jan 7 21:39:16 2009 From: ono_toshihiko at yahoo.co.jp (ono) Date: Wed, 7 Jan 2009 21:39:16 +0900 (JST) Subject: [AML 23242] =?iso-2022-jp?B?WyAbJEJKITIsGyhCIF0gGyRCIzEjMEZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIlJCU5JWklKCVrJHJDRjMvJDchIiVRJWwlOSVBJUo7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEhPIkJTJDkkazZbNV45VEYwGyhC?= Message-ID: <20090107123916.11344.qmail@web3411.mail.ogk.yahoo.co.jp> 福岡でもパレスチナの事態に対して声をあげます! ★1月10日(土)14時 米国領事館前集合(大濠公園西北 端)、その後天神 コア前でビラまき&反戦の意志表示を行います。 ※同様の行動を1月17日同時刻にも予定しています。 呼び掛け:平和をあきらめない人々のネットワーク福岡 ***** イスラエルによる虐殺行為に抗議し、軍事力に抗して民主主義 的に社会を作ろうとしているパレスティナの人々と連帯するた めに、僕たちは、いま自分たちのいる場所で、パレスチナの路 上とつながっているはずのこの路上に立ち、根元的な民主主義 的への意志を示威する。僕たちはどこかの国の大統領が連呼す る変革などに何かを期待しなくても、路上から一人一人の力で あらゆることを始めること ができる。路上に立てば、東アジアにおけるアメリカの軍事的 覇権とそれに癒着し続ける日本のブザマな姿もまた、いかに我 々が路上から築こうとする民主主義に反しているかも見えてく るだろう。反戦!反軍!日米安保粉砕!(ono) From ppsg at jca.apc.org Wed Jan 7 21:56:33 2009 From: ppsg at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCVXJWslOiEmJVclaSVzOCY1Zj1qGyhC?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 21:56:33 +0900 Subject: [AML 23243] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJQUBskQjgmIVYbKEJPUEVO?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchW0BEOzM3MCFWMGxFWSRLRkkkXzJyJC8lOyVDJS8lOSVvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlLyRIP00/SDxoMHohVyFKQmgbKEI0GyRCMnMhSxsoQjE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIxMBskQkZ8JE8xZDR8ISobKEI=?= Message-ID: <4964A681.8090401@jca.apc.org> PP研の山口です。たびたびすいません。 PP研オルタキャンパス「OPEN」の青山薫「一度に読み解くセックスワークと人身 取引」の4回目を1月10日に予定していましたが、以下のように1月31日(土)に 延期させていただきます。 ******************* みなさま 青山です。今年もどうぞよろしくお願いします。 のっけから申し訳ないお知らせなのですが、青山の「一度に読み解くセックス ワークと人身取引」講座、●1月10日は延期● させてください。その他の日程にも 以下の変更があります。私が実は10月から京都で働いていること、2月は一身上 の都合で日本にいなくなることなど急に身辺が変化したためです。ほかにご宣伝 /ウェブに掲載などしてくださっている方には大変お手数ですが、同様に変更を お願いいたします。PP研のウェブサイト http://www.peoples-plan.org/jp には 最新情報を掲載してありますので、そちらもご確認ください。 【転送・転載歓迎】            【重複お詫びいたします】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PP研 オルタキャンパスOPEN □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 一度に読み解くセックスワークと人身取引 (講師:青山 薫) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この講座は、近年国連レベル、国家間レベル、そしてNGOレベルで大きく扱われ るようになった国境を越える「人身取引」の問題と、自発的な性労働(セックス ワーク)をする女性の移住について理解を試みます。ふたつの現象は相反するも のではなく、いわば「グレーゾーン」でつながれた連続体の両極ですが、だから こそ、性を媒介にする仕事に従事する人びとの労働者としての権利を確保するこ とが、当事者のエンパワメントのために必要だ、とこの講座は主張します。それ は、「性」とは、「移住労働」とは、「力を得る」とは何かを具体的な社会的文 脈のなかにおき、これらに関する私たちの「常識」を覆すことにもなります。建 設的反対意見大歓迎。 通しで参加されていない方の参加も大歓迎です。直接会場にいらしてください。 ◎時間:15:00〜17:00 ◎場所:ピープルズ・プラン研究所 ◎地図:http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5 (建物の1階が「ミヤ校正」さんのビルです。) ◎参加費:   会員 1,000円、非会員 1,200円、 貧乏人<自己申請> 800円 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□    今後のスケジュール □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第4回】 2009年1月31日《10日から変更》  15:00〜17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人身取引禁止動向とアメリカの影 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第5回】 2009年3月14日《2月21日から変更》15:00〜17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ グローバル・セックスワークと階級格差 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第6回】 2009年3月21日《3月14日から変更》15:00〜17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「被害者萌え」から当事者主義へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■講師プロフィール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 青山薫(あおやまかおる):社会学をするフェミニスト。ジェンダーとセクシュ アリティ、性労働、移住労働、調査方法論、社会理論に強い関心をもつ。京都大 学文学研究科GCOE特定助教。バイセクシュアル・シングルマザー。ピープルズ・ プラン研究所共同代表。著書に『「セックスワーカー」とは誰か』(2007 年大 月書店)、Thai Migrant Sexworkers from Modernisation to Globalisation (2009 Palgrave/Macmillan)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ お問合わせ・連絡先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ピープルズ・プラン研究所  〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F  電話: 03-6424-5748  FAX : 03-6424-5749  Email: ppsg@jca.apc.org  ウェブサイト:   http://www.peoples-plan.org/jp   http://www.ppjaponesia.org/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Wed Jan 7 21:57:45 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Wed, 07 Jan 2009 21:57:45 +0900 Subject: [AML 23244] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCIVpHLk51NihOTyQqNGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhWyUiJWAlTSU5JUYlIyEiJSwlNkIoO35EZEBvJHI1YSRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs2WzVeJSIlLyU3JWclcxsoQl0=?= Message-ID: <4964A6C9.8030506@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  引き続きどすのメッキーさんのメールを転送します。  重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: 【熱烈協力お願い】アムネスティ、ガザ即時停戦を求める緊急アクション Date: Wed, 07 Jan 2009 21:44:15 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  重複される方も多いと思いますが、ご容赦下さい。  アムネスティ・インターナショナル日本が、ガザ地区への違法な攻撃を即時止 めさせるため、エフド・バラク・イスラエル国防相と、トニー・ブレア中東和平 特使に手紙(メール)を送る緊急アクションを開始しました。 ■「閉じ込めないで! 殺さないで!」 パレスチナ・ガザ地区への違法な攻撃の即時中止を http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2141  もちろん日本語ですので、どなたでも1クリックで参加できます。  バラク国防相とブレア特使へのメッセージ(英文)は雛形が用意されています が、腕に覚えのある人は、あなた自身の言葉でも送れます。この辺は、アムネス ティの伝統的なアクションと同様です。  この問題に対して、アムネスティは、すでにたくさんの声明を発表しています。 国連をしのぎ世界で最も信頼される組織アムネスティの中立的で理性に基づいた 呼びかけは、わたしたちの行動の試金石となるものです。以下もご覧下さい。  http://www.amnesty.or.jp/modules/news/index.php?storytopic=26 P.S.ガザのバナーちょこちょこ発見しています。ご協力ありがとうございま した。 7/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From ma.star at nifty.com Wed Jan 7 22:38:00 2009 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Wed, 7 Jan 2009 22:38:00 +0900 Subject: [AML 23245] =?iso-2022-jp?B?MhskQjduGyhCNxskQkZ8IVZAb0FoJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdALSROP004IkduSio0WyFXRnxLXDd6QF8wUTB3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnFIL0ItPTgycSFWMFYwQklYTGRCaiRyJEQkPyQoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshIUo/T0IkciREJC8kayFXGyhC?= Message-ID: 「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会発足集会のお知らせです。 よろしくお願いいたします。 (以下、転送歓迎) ************************ 「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会発足集会 慰安婦問題をつたえる 平和をつくる ************************  韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が2004年から計画・推進してきた「戦争と女性の人権博物館」。06年8月にはソウルの西大門独立公園内に敷地を確保、いよいよ09年3月8日に着工式を迎えようとしていますが、ここに来て光復会など独立運動関連団体が反対運動を繰り広げています。「民族の聖地」である西大門独立公園内にこの博物館を建てることは「殉国先烈に対する名誉毀損」だと言うのです。  日本で最初に「慰安婦」問題を展示する歴史館として立ち上げられた「もうひとつの歴史館・松代」も、未だに地域住民の反対に遭っており、「女たちの戦争と平和資料館(wam)は右翼の攻撃を受けています。  「慰安婦」問題を記憶し伝えようとする試みが、加害の歴史を展示する日本で抵抗を受けるだけでなく、被害国でも妨害に遭っている事実に私たちは愕然とします。暴力を根絶し、平和を確立しようとする取り組みが、無理解と暴力にさらされる社会で、自らの存在をかけて二度と戦争が繰り返されてはならないと訴えて来た「慰安婦」生存者たちの思いにどう応え、これをどう伝えて行くのか。  「慰安婦」問題を記憶、再現、教育し、平和を確立するための博物館建設運動の経験を日本と韓国で共有し、戦争の記憶を平和に繋げるための博物館のあり方を議論します。 【パネラー】 尹美香    韓国挺身隊問題対策協議会常任代表 池田恵理子  アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)運営委員長 新谷ちか子  「もうひとつの歴史館・松代」建設実行委員会実行委員 君塚仁彦   東京学芸大学教員・博物館学 【コーディネーター】 鵜飼哲    一橋大学教授 【日時】 2月7日[土] 14:00- (開場13:30-) 【会場】 東京ウィメンズプラザ・ホール JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分 都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分 (サイトURL http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/ ) 【主催・お問い合わせ】 「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会(準備会) e-mail: whrmuseum@gmail.com tel&fax: 03-6324-5737 ************************************************** 「戦争と女性の人権博物館」募金受入口座 郵便振替口座 00130-1-296709 口座名 韓国挺身隊問題対策協議会日本後援会 ************************************************** *3月7日〜11日「起工式若者ツアー」も企画しています。 詳しくはhttp//www.whrmuseum-jp.org *2月28日のつながるコンサート(博物館支援チャリティーコンサート)もよろしくお願いします。 詳しくはhttp://leejeongmi.com/tsunagaru.htm From piyochan_yoshino at hotmail.com Wed Jan 7 22:46:59 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Wed, 7 Jan 2009 22:46:59 +0900 Subject: [AML 23246] =?iso-2022-jp?B?UmU6IHBpeW9jaGFuGyRCTU0kSyQqRXobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C><20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp><006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C> <010f01c970c3$2ff5c7a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: まずは、永好様、ご回答頂きまして本当に大変ありがとうございます。 そして、このMLで読まれている方々へ。 永好さんの書かれたメールは大変重要な意味を持っていると私は思います。 いまいちど、冷静になった時に内容を熟読するべきかと思います。 全ての人々に”同じ考えをせよ”と言うのは無理があるでしょうけど、このメールには何か気づきを もたらせてくれるものがあるように思います。 一時的な感情の高まりで論争することは無意味です。 持論をただ展開するだけでは受け入れてもらえません。 私たちは本当に正しいするべき行動をしているのでしょうか? ガザの真実や正しい情報を伝えたり広めるのは良いことだと思います。  でも、誰かに煽られたり、また他の方々を必要以上に煽ったりはしてないでしょうか? 私は冷静に少しじっくりと考えてみたいと思いました。 ぴよちゃんより ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, January 07, 2009 9:26 PM Subject: [AML 23240] piyochan様にお答えいたします。 > piyochan様 > > 熊本の永好和夫と申します。 > > AMLの中でわたしがイスラエルのように嫌われている中で落ち着いた丁寧な > ご質問をくださいましたことに感謝いたします。以下ご質問にお答えいたします。 > > 1)わたしが憎悪や敵愾心を煽る行動は控えていただきたいと思う理由は、 > > 『敵対関係からは暴力は生まれても平和は生まれない』 > > からです。また、憎悪や敵愾心を煽ることは、理性を失わせて『敵』を作り出す > 戦争屋たちがやる常套手段です。反社会的、反平和的行為だと思います。 > > 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。戦争屋ブッシュが9.11やフセイン、 > > 大量破壊兵器、アルカイダの脅威を煽ることによって米国民を洗脳して、国民の > 7割がイラク戦争を支持してしまったことを思い出していただきたいと思います。 > > 日本もかつて『暴支膺懲』とかいって中国を侵略し、『鬼畜米英』といって国民に > 憎悪と敵愾心を植え付け、アジアを侵略して2000万の無辜の人々を殺戮して > 310万の自国民を失って破滅への道を進みました。 > > 最近でも『北朝鮮の脅威』で国民に憎悪や敵愾心を植え付け、北朝鮮に制裁を > 行いながら六カ国協議を妨害するだけでなく、在日朝鮮人を虐待しながら日本を > 『戦争する国』にしようとしています。 > > 戦争を本当にやりたがっている人たちはアメリカ、イスラエル、日本をはじめ > どこでもごくごくわずかの人たちです。これらの人たちがメディアを利用して国民 > に憎悪や恐怖、敵愾心を植えつけることによって洗脳して、戦争は『民主主義的』 > に起きるものです。 > > 『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』、と申しますように、人は憎悪、敵愾心をもつと > 思考停止状態となって理性的な判断ができなくなってしまうものです。 > > AMLの中でもわたしはイスラエルへの対応に対して疑義を投げかけたのですが、 > いかんせん、わたしはAMLの中でイスラエルにされてしまって、本論に言及した > 回答はほとんどなく、罵詈雑言、誹謗中傷や論点がはずれた揚げ足取りのような > 回答ばかりで、わたしの投稿の論旨自体が著しく歪曲されてしまっています。 > > 現在のイスラエルでは多くの人がイスラエル政府の攻撃を支持していますが、これ > はブッシュがイラクを攻撃したとき、あるいはかつての日本がアジアを侵略したとき > > と似たような状態ではないかと思っています。 > > 多くのイスラエル人が無辜のパレスチナ人を殺害することを望んでいるとは到底 > 考えられません。一部の戦争屋によって踊らされているのだと考えるべきでしょう。 > > > 非難の爆弾を投げつけることは、非に脂の塊をなげごんでふいごで火を煽ることと > 同じだと思います。日本人の多くにイスラエルに対する敵愾心を植えつけて『イスラエル > に対して何をしてもかまわない』、というような理性を失った世論を作り出すことは > > 決して戦争の解決にはならないと思います。 > > 2)それからイスラエルの攻撃は非難されるべきですが、世界を見渡せばいたるところで > 四六時中このようなことは起きています。現在のイスラエルに対するヒステリックな非難 > を見ていると、まるで世界でイスラエルだけが悪者であるかのように思えてしまいます。 > > もっとも非道いことをやってるのはアメリカで、国連議長によれば120万の人々がイラク > 戦争で死んでしまいました。また、日本もこの戦争に巨大な米軍基地を与え、自衛隊まで > 派兵して戦争幇助をやっているのですから、日本がやっていることとイスラエルがやってる > ことはたいして違わないと思います。アジアで2000万人を虐殺した巨悪の戦争犯罪に > 正対することすらできず、朝鮮戦争、ベトナム戦争などに米軍基地を与えて戦争幇助を > しながら経済大国にのし上がってきたのが日本ですから、日本のほうがイスラエルよりも > 非道い国だと思いますね。 > > ガザの人たちが次々に死んでいるとおっしゃいますけど、日本の戦争幇助で現在でもイラク > やアフガニスタンで銃弾で次々に人が殺され、何百万という人たちが難民となって生死を > さまよっています。また、世界をみわたせばいたるところでこのようなことが起こっています。 > ユニセフによれば、こどもだけで年間1000万人が飢餓や疫病で死んでいるのですから。 > > ガザの惨状だけの情報を洪水のように垂れ流して憎悪と敵愾心を煽る行為は、国民を > > 視野狭窄状態にして、俯瞰的に物事を見る目を失わせてしまうことにもなると思います。 > > 3)日本国民がイスラエルの攻撃を非難すること自体にわたしは反対しませんし、必要で > あると思いますが、憎悪や敵愾心をむき出しにした行動、とくに日本とイスラエルの友好の > 象徴である大使館前でのこのような行動は賛成できません。敵対関係から友好がどうして > 生まれるのか理解できません。 > > イスラエルは非道い国だから徹底的にやっつけろ!とわめいているようにしか見えません。 > 敵対的な行動はイスラエルの暴挙をエスカレートさせるだけだと思いませんか。人と人の > 関係でも相手を非難してばかりいては友好的な関係をつくることはできませんから。 > > > 4)それから、イスラエルに対する非難がイスラエルに戦争をやめさせる方法としてはそれ > ほど有効ではないということです。イスラエルのパレスチナへの攻撃は今に始まったばか > りではありません。現在まで何度も行なわれ、国連を始めとする国際社会から幾度となく > 非難されています。このことからも非難をすることは必要ですけれどそれほど有効ではない > ことが明らかです。 > > イスラエルの戦争をやめさせるのにもっとも有能な人たちはイスラエル人です。アメリカの > 戦争をやめさせるのにもっとも有能な人たちがアメリカ人であることと同じです。 > > イラク戦争も世界中で1000万を優に超える人たちが反戦運動を行ないました。これは > 十分に評価されるべきことですが、結局は止めることはできませんでした。しかし、アメリカ > 人は選挙でオバマを当選させて戦争勢力をくじくことに成功しました。 > > イスラエルの戦争を止めさせるのにもっとも有能な人はイスラエル人ですから、イスラエル > への憎悪を煽り、『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』というように、日本人(世界の人々)が、 > > イスラエルのすべてを否定してしまうようになってしまっては、イスラエルは孤立してさらに > 凶暴になるばかりだと思います。イスラエルは核兵器を200発ぐらい持っているといわれ > ます。最悪の場合にはヒロシマ、ナガサキのようなことが起こらないと誰が断言できましょうか。 > > イスラエルの人々に友好関係を損なわないような形で戦争を行なわないように > 働きかけていくべきではないでしょうか。このような意味からも大使館への非難行動は > 謹んでもらいたいと心から願っております。 > > 5)イスラエルの暴挙を許している背後にはアメリカとイスラエルの軍事的同盟関係があり > ます。アメリカは世界唯一の超大国で、アメリカがイスラエルの暴挙を容認している限りは > イスラエルの暴挙を止めさせるのは極めて困難です。 > > さらに、日本も日米軍事同盟で巨大な米軍基地を与えてアメリカの戦争に加担して朝鮮戦争 > ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン、イラク戦争などに加担して富を肥やしてきた犯罪国家です。 > > このような背景や日本としての立場を考慮した行動を取るべきではないでしょうか。 > > > イスラエルの犯罪を止めるのに有能な人がイスラエル人であるように、日本の犯罪を止める > のにもっとも有能な人は日本人です。ですから、日本人は日本政府に対して、アメリカの戦争 > 犯罪幇助を止めさせること、3万を優に超す自殺者、30万の自殺未遂が起こるような、国民 > を絶望のどん底に突き落とすような政策をやめさせることにより大きな力を注ぐべきではない > でしょうか。 > > 6)それから日本を『戦争する国』にしようとしている張本人が『北朝鮮の脅威』です。 > 近年、有事立法、防衛庁の省への昇格、教育基本法の改悪、イラク特措法、ミサイル防衛 > システム、などなど『九条』を改悪して日本を『戦争する国』にする動きが進んでいます。 > > これらが、いわゆる『北朝鮮の脅威』を利用して行なわれていることに注意しなければならない > と思います。日本政府の北朝鮮報道はかつての大本営報道そっくりです。横田めぐみを > 『悲劇のヒロイン』に仕立て上げて国民の同情を買うように仕向けるとともに北朝鮮に対する > 憎悪と敵愾心を植えつけることによって、戦争する国づくりが行なわれています。 > > これも、状況は異なりますが、ある意味ではイスラエルの憎悪と敵愾心を煽る報道と同じだと思います。 > また、日本政府の帝国主義者にとって、国民の批判がイスラエルや北朝鮮に向かうことは > 非常に都合がいいことです。 > > 7)他国の非を非難するのは容易ですけど、非を改めさせることは困難です。自国の非を改める > ことのほうが容易です。なぜなら日本は民主主義ですから、国民の民意を結集すれば日本を > 改めることが可能です。 > > ですから、日本の犯罪によって多くの人たちが苦しんでいることを考えることのほうが、他国の > 非を非難することよりも有効です(イスラエルを非難するなということではありません)。 > 日本にはやらなくてはならないことが多くあります。とくに自国の帝国主義者たちを追い詰める > ことこそもっとも力を注がなければならないことだと思います。 > > 自国の犯罪行為すら正せないでイスラエルをヒステリックに攻め立てる行為をみておりますと、 > たとえば、自ら人の足を踏みつけながら、『遠方で誰かが他人の足を踏みつけている』、 > > とわめいているように見えます。まずは踏みつけている自分の足を上げることを考える > べきではないでしょうか。 > > 8) 世論を煽らずに、もっと効果的に攻撃を止めさせる方法を示した上で言われたらもっと説得力があると >> 思うのですが如何でしょうか? > > というご質問に対しましては、残念ながらわたしには効果的な方法は見出せません。だからといって > 世論を煽ることが解決策に繋がるとは思えませんし、他に特効薬があるとも思えません。だからこそ > いつまでたっても世界から戦争がなくならないのだと思います。 > > 以上、舌足らずな点や不備な点も多々あると思いますけれど、わたしの考えを思うままに書きました。 > > 重ねて申し上げますが、 > > 『イスラエルに対する敵対行為を思い止まっていただきたい』 > > 冷静に距離を置いて鳥瞰的に考えていただきたい、というのがわたしの切なるお願いです。 > > なお、ご意見がありましたならば、下のわたしのメールへお願い申し上げます。 > > 248z7y@bma.biglobe.ne.jp > > 永好和夫 > > > > > ----- Original Message ----- > From: "piyochan" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Wednesday, January 07, 2009 5:04 PM > Subject: [AML 23235] Re: イスラエルに対する冷静な対応を!! > > >> 永好さん >> >> あなたの仰ることは非常に冷静に書かれているし好感が持てます。 >> >> しかし... >> >イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたい >> >> これは何故ですか? >> >> イスラエルの行いを見て憎悪を抱かずにはいられませんし、世論を煽ることによって >> 世界中の世論によりイスラエルへの圧力を増加させ、攻撃を止めさせたいと願うのではないでしょうか?>>>> イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたいなどと言っている間にもガザの民間人が>> 次々と亡くなられています。 幼い子供達や民間人が死んでいくのに冷静に静観などできません。>>>> 世論を煽らずに、もっと効果的に攻撃を止めさせる方法を示した上で言われたらもっと説得力があると>> 思うのですが如何でしょうか?>>>>>> 神戸のぴよちゃんより>>>>>>>> From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 7 23:03:45 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 07 Jan 2009 23:03:45 +0900 Subject: [AML 23247] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtjY3AtOThdIBskQiUsJTYkTkA8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkIiRKJD8kLEVBJCgkRiQvJGwkayQzJEgkRxsoQg==?= Message-ID: <4964B641.70103@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 「パレスチナ子どものキャンペーン」からのメールを転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下、転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名:[ccp-98] ガザの声をあなたが伝えてくれることで 差出人:ccp@bd.mbn.or.jp 送信日時:2009/1/7/20:26 パレスチナ子どものキャンペーンです。 「ガザの声をあなたが伝えてくれることで、多くの人の命が助かるかもしれ ない」とガザからモハンマドさんは言っています。 ぜひ、モハンマドさんの声を多くの人に伝えてください。イスラエル軍が占 領しているジャバリアにいた彼とは、その後連絡が取れていないので、現在 の安否は不明です。 エルサレムにいるパレスチナ子どものキャンペーン川越駐在員よりの報告です。 =============================== ついに恐れていた地上戦が始まりました。 攻撃が始まった4日の夜10時過ぎに携帯電話にメールが届きました。 「電力や電話線が破壊されたため、携帯電話がいつまで使えるかわからなく なりました。携帯電話は私たちが外の世界とつながっている唯一の通信手段 です。 電気も水も物資も完全に閉ざされた、寒い冬のガザでは、かろうじて自分の 家や地元にいる人でさえ、孤立化することになります。 イスラエル軍の戦車が攻撃し、家や建物を壊し始め、何一つ残らなかったら どうしたらよいのでしょう。 負傷者がいても、どうやって救急車や助けを呼ぶことができるでしょう。 家族や友人、知人が亡くなっても、どうやって知らせたらよいでしょうか。 どうやって知ることができるでしょうか。 現在唯一の通信手段である電話が使えなくなったら…。 そのような最悪のシナリオを考え続けて、頭が痛くなります。 今の自分にできることは少ないですが、この私の声を届けることで、あなた が行動し、攻撃に異を唱え、ガザの人々を助けられるかもしれません。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このメールを送ってくれたのは、ガザに住むモハンマドさんという青年で す。日本のジャーナリストの通訳をしていたので昨年知り合ったのです。 急いで彼の携帯に電話しました。 モハンマドさんは次のように話してくれました。 「いま私は、ガザ北部ジャバリアにある赤新月社の病院にいます。 私の家は、ハン・ユニス中心部から更に離れた場所に位置する村にあります が、いてもたってもいられず、病院にきてボランティアをしています。 元々NGOなどのボランティアをしていたので、こういう事態にこそ何かした いと思い、駆けつけました。 (電話の向こうからゴーっという重苦しい音が聞こえる) 地上戦が始まって、北部は更にひどい状況になっています。 今も空ではイスラエル空軍が活動していて、いつ空から攻撃されるかわから ない状態です。 今まで生きてきた中で、何度も辛いことがありましたが、今が一番ひどい状 況です。 今のところ家族はみな無事ですが、電話が使えなくなったらどうやって安否 を確認できるかわかりません。 ガザの外にいる人に、少しでも現地の声を届けられればと思いメールを送り ました。電話をくれて、ありがとう。 次に会うときは、平和なガザで会いましょう。」 ※パレスチナ子どものキャンペーンの川越駐在員は、いまエルサレムにい て、国連や各国のNGO関係者と、ガザに物資を入れるための協議や努力を続 けています。 ============================================== ぜひ、皆様もできることでご協力ください。 こんなことがすぐにできます。 1.このメールを知っている人に転送する。 参加しているメーリングリストに送る。 2.停戦を求めるピースパレード(1月10日)に参加する。      http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-11.html 3.封鎖解除の署名をする。      http://www.shomei.tv/project-433.html 4.緊急募金をする。      http://ccp-ngo.jp/bokin.html 5.ボランティアをする。      ccp@bd.mbn.or.jp にご連絡ください。      ピースパレード当日のボランティアも受け付けています。 6.その他なんでも ============================================== ★新着情報のお知らせ ガザ現地からの市民の声は、当会のホームページで逐次ご紹介しています。 掲載 「ガザ攻撃の背景と今後」 ウリ・アブネリ イスラエル平和運動の長老であるウリ・アブネリさんの分析の翻訳を載せて います。現在起きていることの歴史的な意味を理解することができますの で、長文ですがじっくりとお読みください。以下はその抜粋です。 「バラク(現国防相)とリブニ(外相)の二人は、昔ながらのトリックに頼 ろうとしている。世論調査によると、今回のガザ侵攻48時間以内に、バラ クの率いる労働党の支持率はクネセット(イスラエル国会)の議席5つ分増 えたと言う。 1議席あたりパレスチナ人の死体80人分に相当するというわけだ。だが、積 まれた死体の山の上を歩くのはやさしいことではない。もしイスラエル国民 がこの戦争を失敗だと考えたら、彼の成功は、瞬時にして霧散消失してしま う程度のものだ。例えば、ハマスのロケットが相変わらず、Beershebaの町 に着弾するとか、地上侵攻がイスラエル軍側の重い人的損失を招くなどのこ とが起きれば。」 ************************************************** 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン Campaign for the Children of Palestine(CCP) 〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603 Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394 Email: ccp@bd.mbn.or.jp HP: http://ccp-ngo.jp/ From sosafune1 at mac.com Wed Jan 7 23:04:51 2009 From: sosafune1 at mac.com (=?UTF-8?B?6ZW36Ii5IOmdkuayuw==?=) Date: Wed, 07 Jan 2009 23:04:51 +0900 Subject: [AML 23248] =?utf-8?B?OeadoeaUueaGsumYu+atouOBruS8muOBq+OCiA==?= =?utf-8?B?44KL44CM44Kk44K544Op44Ko44Or44Gu44Ks44K25L615pS744CB6JmQ5q66?= =?utf-8?B?44Gr5oqX6K2w44GZ44KL57eK5oCl6KGM5YuV44CN?= Message-ID: <39056294627855946814810892330164310554-Webmail@me.com> 長船青治@<パレスチナに献花を>です ____________ 以下転送します。___________________ 各位へ 「イスラエルのガザ侵攻、虐殺に抗議する緊急行動」として 下記の通り提案させていただきます。万障繰り合わせご参加いただきたく お願い申し上げます。 1) イスラエル大使館抗議行動 ■ 1月10日(土)午後1時半集合〜2時半まで ■ 場所・イスラエル大使館前       千代田区麹町2番町日本テレビ脇       最寄り駅 JR中央線市谷駅4分              〃    四谷駅5分             地下鉄有楽町線日本テレビ前1分  上記抗議行動終了後、下記の共同行動に参加します。   主催;9条改憲阻止の会      Tel;03-3356-9932 2)1.10 イスラエルのガザ進攻に対する国際共同抗議行動 「ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジュウム」 ■1月10日(土)午後3時半〜 ■芝公園23号地     地下鉄:御成門駅3分、神谷町駅5分、大門浜松町駅10分          東京プリンスホテル・芝高校・正則高校に囲まれた空間 16:00ピースパレード出発 17:30パレード終了(解散地は六本木三河台公園)   ※パレードには、ペンライトなど光るものを持参して下さい。 18:30〓20:30 シンポジウム       会場 聖アンデレ教会(最寄り駅神谷町、芝公園そば)   ※パレード解散地近くの日比谷線の六本木駅から1駅で    シンポジウムの会場の最寄り駅である神谷町まで行けます。 ※呼びかけ:   ピースボート   日本国際ボランティアセンター   パレスチナ子どものキャンペーン   アーユス仏教国際協力ネットワーク   日本YWCA   日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会   パレスチナの子どもの里親運動   1コマ  _________ 以下は国際共同抗議行動のよびかけ _____________ AML<23135>のパリ在住の<グローバルウオッチ>のコリンさんからの呼びかけ コリンです。 デモの数の修正をします。 パリは、数字数えの時点以降まだまだ人が到着したようです。約5万。リヨン:4万、トゥールーズ:2000など、全国で20万人がデモしました。 イギリスも同様で、ロンドンも4万から5万。マンチェスター:4000、エディンブルグ:3000などです。 イスラエル軍による地上部隊の侵攻は、今後ますます大きな被害と犠牲者を生み出すことが予想されます。 各国、それぞれ、様々なレベルでの調整が困難だとは思いますが、フランス、イギリスでは、次回の大きな抗議行動を1月10日(パリは15時)に定めました。まだ完全な世界統一行動までにはいたらずとも、多くの世界の都市のデモがこの日程で、同時抗議行動ができれば、パワーアップできると思います。 よろしくお願いします。 __________________________ 長船青治 http://geocities.com/osafune_seiji ______________________________ From anajoana at nifty.com Wed Jan 7 23:08:35 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Wed, 7 Jan 2009 23:08:35 +0900 Subject: [AML 23249] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhJUYlayUiJVMlViRHIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS3w/TSQsSD9AbyVHJWIhSiMzRnwhSxsoQg==?= Message-ID: <00e201c970d1$6e57e6a0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 イスラエルのガザ侵攻に対して、3日(土)、イスラエル国内でも大規模な抗議デモがありました。 テルアビブのデモでは、イスラエル全土から駆けつけた人々、約1万人(!)が参加。 イスラエルの人口は700万弱、日本でいえば18万人(!!)が参加した勘定になります。 イスラエルの平和人権団体グシュ・シャローム(シオニスト左派)が主導して、その他23団体の呼びかけで実施されました。 同日、パレスチナ系人口の多い北部のサクニーンでもパレスチナ系市民主体のデモがあり、こちらは、10万人が参加しています。 http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3649584,00.html しかし、日本のマスメディアでは黙殺されているのではないでしょうか? 紹介しているのは、オルターナティヴのメディア、個人ブログだけです。 「イスラエル国内でガザ侵攻に反対して10万人がデモ」(週刊「前進」) http://www.zenshin.org/blog/2009/01/10-2.html 「アキバ・オールの手紙」「Daysから視る日々」 http://daysjapanblog.seesaa.net/ 「イスラエル国内でもガザ侵攻に反対デモ」(フンニャロメ日記) http://funnyarome.blog82.fc2.com/blog-entry-328.html マスメディアも共犯して、あからさまな情報操作が行われていることを、如実に表わす一例です。 以下、グシュ・シャロームのHPより、同デモの記事の翻訳、お送りします。 (例におって、拙速、お許しください。) 追って、推敲したものを必要な注など付して、TUP-Bulletin速報に掲載するつもりです。 ******* 転送・転載歓迎 ********** Saturday 03/01/09 MASSIVE DEMONSTRATION AGAINST THE WAR 2009年1月3日(土) テルアビブで大規模反戦デモ エフド・バラク〔国防大臣〕が軍隊にガザに対する残虐な地上攻撃を 命令していたその頃、テルアビブでは、イスラエル全土から駆けつけた、 戦争に反対する一万人あまりの人々が行進して、一大デモを行った。 テルアビブの主要道路のひとつであるイブン・グヴィロル通りの4車線は デモの人々で埋め尽くされた。参加者は、ラビン広場からシネマテックまで ずっと歌を歌い、旗を振りながら行進した。 「選挙戦は子どもたちの死体の上でするものじゃない!」参加者は ヘブライ語で韻を踏みながら叫んだ。「孤児や未亡人を選挙宣伝に 使うな!」「オルメルト、リヴニ、バラクーー戦争はゲームじゃない!」 「全閣僚が戦争犯罪者だ!」「バラク、バラク、心配するなーーハーグ 〔国際刑事裁判所〕で会おう!」「もうたくさんだーーハマースと話し合え!」 プラカードに書かれているのも、同様の文言だった。バラクの選挙スローガンを もじったものもあった:「バラクに愛想がないのは、殺人者ゆえ!」(バラクの スローガンの原文は「バラクに愛想がないのは、指導者ゆえ!」 こんなのもある:「2009年、選挙のための戦争にNOを!」、「6-議席-戦争!」 これは、戦争初日の世論調査で、バラク率いる労働党が6議席獲得の見込みと 発表されたことを指している。 デモは警察との衝突のあとで始まった。警察は、右翼の暴徒がデモ隊を 攻撃するのを抑えることができないからと言って、デモを禁じるか、少なく とも制約しようとしたのだった。なかでも警察は、デモの組織人たちに、 参加者がパレスチナの旗を掲げるのを禁じるよう求めた。組織人たちは 高等裁判所に請願、裁判所は、パレスチナの旗を合法と判断し、警察に デモ隊を暴徒から守るよう命じた。 デモの実施は、グシュ・シャロームと、平和のための女性連合、壁に 反対するアナーキスト、ハダシュ、オルターナティヴ情報センター、ニュー ・プロファイルなど20団体が決定した。メレツとピースナウは公式には 参加していないが、多くのメンバーがデモに現れた。〔イスラエル〕北部 から約1000人のアラブ系市民が20台のバスを連ねて到着した。彼らは、 サクニーンで行われたアラブ系国民主体の一大デモを終えてその足で やって来たのだった。 組織人たち自身にとっても、これだけの規模の参加者があったことは 驚きだった。「第二次レバノン戦争開始の1週間後、私たちが反戦デモ の動員に成功したのは1000人だけだった。今日、1万人もの人々が 参加したという事実は、今回の戦争に対して、はるかに強い反対がある ということの証だ。もしバラクが自分の計画を続けるなら、世論は数日で 全面的に戦争反対に転じるかもしれない。」 グシュ・シャロームの巨大な旗にはヘブライ語とアラビア語と英語で 次のように書かれていた:「殺人を止めろ!封鎖を止めろ!占領を止めろ!」 参加者たちは、封鎖の解除と即時停戦のスローガンを訴えた。 この抗議行動の日、極右は力ずくでデモを粉砕するために動員をかけた。 警察は暴動の阻止に極力、努め、ラビン広場からシネマテックまでの1マイルの 行進は比較的平穏に運んだ。しかし、参加者が警察との合意に基づき解散し 始めたとき、暴徒の一大群集が彼らを攻撃し始めたのだった。 警察は、それまで両陣営を近づけさせないようにしていたのだが、その場から 姿を消した。暴徒たちはこのあと、デモ隊の最後尾の参加者たちを取り囲み、 嫌がらせをし、小突き回した挙句、最後のデモ参加者たちの何人かが シネマテックに逃げ込むと、これを包囲した。彼らは建物の内部に押し入ろうとし、 デモ参加者を「片付けてやる」と脅したが、最後の瞬間、何人かの警官が到着し、 入り口を守った。暴徒たちは長いこと、その場を立ち去らなかった。 このような状況で、行進の最後に予定されていた市民集会を開くことがで きなかった。スピーチもなされなかった。以下は、ウリ・アヴネリがグシュ・ シャロームを代表してするはずだったスピーチの翻訳である。 彼らは私たちのことを裏切り者だという。 彼らは私たちのことをイスラエルの破壊者だという。 彼らは私たちのことを犯罪者だという。 だが、私たちこそ彼らに言おう: 犯罪者とは、 この犯罪的かつ無益な戦争を始めた者たちだと。 無益な戦争、 なぜならカッサーム〔ロケット〕を止めることは可能だったから、 ガザの150万の住民たちに対する封鎖を政府がやめさえすれば。 犯罪的な戦争、 なぜなら、なによりもまず、これは公然にして恥知らずにも エフド・バラクとツィピ・リヴニの選挙戦の一部だから。 私は告発する、エフド・バラクを。 彼はイスラエル国防軍の兵士たちを利用したのだ、 国会の議席数をふやすために。 私は告発する、ツィピ・リヴニを。 彼女は双方が殺戮しあうことを支持したのだ、 自分が首相になるために。 私は告発する、エフド・オルメルトを。 彼は自分の腐敗と汚職を糊塗しようとしたのだ、 破滅的な戦争を利用して。 私は彼らに要求する この法廷から、 ここにいる勇気と分別に満ちた聴衆を代表して: 戦争をすぐにやめろ! 私たちの兵士たちや市民たちの血を無益に流させるな! ガザの住民たちの血を流させるな! 地上部隊の侵攻がもたらすのは さらなる悲惨 相互の殺戮 そして、さらにおぞましい戦争犯罪! この戦争が終わったら、 いかなる将軍も、逮捕されるという恐怖と無縁に、 ヨーロッパの土を踏むことはできない。 ほかに道はないのだと、 私たちは言われているが、 それは嘘だ!!! 停戦は可能なのだ、今ですら、 そう、まさにこの瞬間にも、 殺人的な封鎖を解除することに同意して、 ガザの人々が尊厳をもって生きることを認め、 ハマースと対話するならば。 聞いてほしい、南部の人々、 スデロット、アシュドッド、 ビールシェバの人々よ、 私たちにもあなたがたの苦しみは分かるー あなたがたとともに暮らしてはいないけれど、 私たちにはよく分かる。 だが、私たちは、 この戦争があなたがたの状況を変えはしないということもまた、 分かっている。 政治家たちはあなたがたを利用しているのだ、 政治家たちは、あなたがたおぶさって、戦争を指揮しているのだ、 あなたがたも分かっているはずだ! 私は要求する、オルメルト、バラク、リヴニに: 兵士たちをガザに送るな! お前たち3人みな、戦争犯罪人として告発されるだろう! お前たち3人みな、この代価を支払うだろう! 今、お前たちに敬礼しているイスラエルの大衆は 明日、お前たちを罰するだろう。 第二次レバノン戦争で起こったことが、 今度もまた起こるのだ。 そしてここに立っているみなさん、 女たちも男たちも、 若者も老人も、 ユダヤ人もアラブ人も、 この身の毛のよだず戦争に 最初の日から、 最初の瞬間から、 孤立し毒づかれながら、 抗議していたあなたたちこそが、本当の英雄だ! 誇りに思ってください、 心から誇りに。 あなたがたは、ヒステリーと無知の嵐の只中に 立っているのだから、 その風に吹き飛ばされることなく! 家のなかだけでなく、ここ、街頭においても、 正気を失うことなく! 世界じゅうの何百万という人々があなたがたに敬意を表しています。 あなたがた一人ひとりに。 一人の人間として、一人のイスラエル人として、一人の平和を求める者として、 私は今日、ここにいることを誇りに思います。 原文はこちら; http://zope.gush-shalom.org/home/en/events/1231029668 *************** From skurbys at yahoo.co.jp Wed Jan 7 23:26:26 2009 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 7 Jan 2009 23:26:26 +0900 (JST) Subject: [AML 23250] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMU8iQlMkKyRpNS1HMDlWMWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhSkVsNX4hSyEiOilPQzJxIUo/QEZgQG4hIkBpTVUhIjprGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkwhJjcyR08hSyROJDQwRkZiGyhCIBskQiFKREkyQyFLGyhC?= Message-ID: <20090107142626.81118.qmail@web2502.mail.tnz.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯またはCS)の紅林進 と申します。  先ほど市民連帯の主催する、記念講演会や各地の懇話会のご案内 を送らせていただきましたが、その際、第5回千葉懇話会のご案内が 抜け落ちていましたので、改めて、それの入ったご案内を送らせて いただきます。メールの流量を増やして申し訳ございません。 市民連帯も創立されてから今月で一周年を迎えます。 1月18日の創立一周年記念の講演会、第5回神奈川懇話会、第5回 千葉懇話会、そして新しく始まる第1回埼玉・群馬懇話会のご案内を させていただきます。  政治の変革をめざす市民連帯は昨年1月に設立され、政治討論集会や CSひろば、神奈川と千葉の懇話会の開催、八王子、岩国、藤沢、那覇の 各市長選の支援活動、小選挙区制廃止をめざす共同集会、那覇市長選 支援東京集会の共同開催、総選挙へ向けた取り組みなどを行ってきまし たが、今月1月11日には第5回神奈川懇話会、そして1月18日には第2回 総会と創立一周年記念講演会、そして来月2月6日には第5回千葉懇話会、 2月15日には埼玉・群馬懇話会を開催します。  総会は市民連帯の会員のみの参加となりますが、創立一周年記念 講演会、神奈川の懇話会、埼玉・群馬懇話会はどなたでも参加できます ので、ご関心のあります方々は、周りの方もお誘いあわせの上、ぜひ ご参加ください。また市民連帯の新会員も募っております。 政治の変革をめざす市民連帯のホームページhttp://www.siminrentai.com/                     メールアドレスcitizensolidarity@yahoo.co.j <第5回CS神奈川懇話会> テーマ:韓国併合100年 友好と和解 話題提供:岡田卓己(同運動共同代表、韓国・啓明文化大学教授) 日時:2009年1月11日(日)午後6時〜 会場:川崎市中原市民館(武蔵小杉駅下車)     地図http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/map/map.htm 参加費:500円 <第5回CS千葉懇話会> テーマ:大正デモクラシーの値打ち 話題提供:深津真澄(ジャーナリスト) 日時:2009年2月6日(金)午後6時30分〜 会場:船橋勤労市民センター(船橋駅南口より徒歩約5分)     地図http://www16.ocn.ne.jp/~fcs/chizu1.htm        http://www.chibaphil.jp/map/funakin.html 参加費:500円 参考文献:深津真澄著『近代日本の分岐点』(ロゴス社) <創立一周年記念講演会> テーマ:憲法第9条と平和維持活動――紛争の現地体験を通して 講師:伊勢崎賢治(東京外語大学教授) 日時:2009年1月18日(日) 午後6時〜 会場:アカデミー茗台 学習室A     地下鉄茗荷谷駅から徒歩10分 改札を出て目の前の春日通りを     右方向に徒歩約10分、進行方向右側、茗台中学校に併設。     地図http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995        http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~skc/info/map/map1.htm 参加費:700円 ※以前、一部の方には、記念講演会の開催時間を同日の午後2時30分   からとお伝えしましたが、講師のご都合で午後6時からの開催に変更に   なりました。 ※創立一周年記念講演会に先立ち、同日午後4時から、市民連帯の  第2回総会が開催されますが、こちらは市民連帯の会員のみの参加と  させていただきます。なおこちらの開催時間も記念講演会の時間変更に  伴い、午後4時からの開催に変更となりました。 <第1回CS埼玉・群馬懇話会> テーマ:市民自治とは何か? 話題提供:村岡到(政治の変革をめざす市民連帯事務局長) 日時:2009年2月15日(日)午後1時30分〜 会場:北浦和ターミナルビル(クイーンズ伊勢丹)3階         カルタスホール・第4会議室 http://kitaurawa-terminal-bldg.com/ ↑地図あり↑        ◎JR京浜東北線北浦和駅東口。駅を出たら東へまっすぐ。           信号を渡って進むと道が二股に分かれる左側にあります。           徒歩2分。        ◎ストア入り口外のエレベーターを使ってください。店内のは           2階止ま         りです。    ◎駐車場が有料です。伊勢丹ストアの地下駐車場は割引に           なりません。なるべく公共交通を御利用ください。 参加費:500円 連絡先(埼玉・群馬懇話会関係) : 高橋   Eメール  ctybf862@ybb.ne.jp --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From anajoana at nifty.com Wed Jan 7 23:48:16 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Wed, 7 Jan 2009 23:48:16 +0900 Subject: [AML 23251] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtQLUZvcnVtXVswNjk1N10g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU4layUmJSchPCROMGU7VSRLJGgkayUsJTYkTkpzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAlJCVzJT8lUyVlITwhSkZuJUklJCVEPzdKOSFLGyhC?= Message-ID: <010201c970d6$f97d9900$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> おかです。 パレスチナ・フォーラムのMLから、森沢典子さんのメール、以下、転送します。 ----- Original Message ----- Sent: Wednesday, January 07, 2009 11:37 PM Subject: [P-Forum][06957] ノルウェーの医師によるガザの報告インタビュー(南ドイツ新聞) > 友人、知人を通して、海外の重要な記事が翻訳され > たものがメールで転送されてきています。 > > これはガザに入っている唯一のノルウェー人医師から > 現地報告。 > > 『私たちは次から次へと切断手術をしている』 > > > ノルウェー政府の外交圧力、二人の医師の働きに頭が下がります。 > >                         森沢典子 > > > > ********転送です〜転送可〜**************** > > ガザ地区から医師の報告翻訳 > >  以下は中央ヨーロッパ時間の1月6日(火曜)午前9時半にドイツ紙『南 > ドイツ新聞』の電子版に掲載されたものの翻訳です。インタヴューの正確な > 日時が不明ですが、内容からしてガザの現地の5日(月曜)の夜中あたりだ > と思われます。ガザには外国人記者が入れないため、地上戦開始下の病院か > らの医師の報告として貴重なものと考え翻訳しました。この翻訳は「訳責; > 梶村太一郎/ベルリン」と明記された上で、どしどし転送して下さって結構 > です。 > > 原文;http://www.sueddeutsche.de/politik/752/453443/text/ > ここではギルベルト医師の写真も掲載されています。 > > 以下翻訳、( )内は訳注。 > > ーーーーーーーーーーーー > (見出し)ガザ地区の市民犠牲者 > 「私たちは次から次へと切断手術を続けている」 > > > > (記事リード)イスラエルの地上進攻の開始以来市民の犠牲者の数は急増し > ている。ノルウェー人のマッズ・ギルベルトは、現在ガザ地区に滞在してい > る唯一の西側の(欧米の意味)ふたりの医師のひとり。ギルベルトはドラマ > チックな報告をした。 > > インタヴュー;トーマス・アウ゛ェナリウス記者 > > (人物解説)マッズ・ギルベルト(Mads > Gilbert)61歳、は麻酔医でノル > ウェーのトロムソ大学教授。彼は新年から同僚の同僚の外科医エリク・ > フォッセ(Erik Fosse)医師とともにガザ市のシーファ(Schifa)病院で手 > 術をしている。ふたりはNorah (原文;Norwegian > Medical Solidarity > Organization Norah)の会員である。 > > (インタヴュー始まり) > 南ドイツ新聞(以下SZ);ギルベルト博士、ガザの情況はどうですか。 > > マッズ・ギルベルト(以下MG);今夕の情況はドラマチック以上のものだ。 > 激しく爆撃されている。この48時間は大変に厳しかった。ガザ市の野菜市 > 場への攻撃で多数の死傷者が出た。今日病院に運ばれた210人の負傷者の > 内だけでも35人が救急部門で死亡した。死者の内で18人が9歳以下の子 > 供たちだ。私たちは次から次へと切断手術を続けている。廊下は切断手術を > 受けた患者でいっぱいだ。私はすでに手術をいくらしたか数えられない。 > > SZ;犠牲者のうち子供と女性はどれくらいでしょうか。 > > MG;今日、私はひとりの子供の手を切断手術した。この子は家族のうち11 > 人を失っている。私たちのところに九ヶ月の赤ん坊がいるが、この子の家族 > は全員がイスラエルによって殺された。市民の犠牲者の数は急激に増加して > いる。月曜日の晩には死者は540人、負傷者は2550人だった。死者の > 30パーセントと、負傷者の45パーセントが女性と子供だ。これまでで、 > 子供の死者は117人、負傷者は744人だ。 > > > > SZ;救助隊の作業はどんなに危険ですか。 > > MG;今日は救急車二台が襲撃された。二人の救助隊員が殺されたが、彼らは > 狙われて攻撃されている。シーファ病院の隣のモスク(イスラム寺院)が空 > 襲された。そのため病院の窓ガラスがすべて割れてしまった。今は外の気温 > は摂氏7度だから患者全員が震えている。医師や看護人ももちろん同じだ > が。これら全てが理解を絶することだ。 > > SZ;病院の職員の情況はどうでしょうか。 > > MG;ひとつだけ強調したい。この病院には現時点で、医師、看護人、ボラン > ティアが50人いる。私たちは爆撃音を聞きながら、負傷者を満載した車を > 待っている。私はこれまでに、彼らパレスチナ人の医師たちと助手たちほど > 献身的な働きをする人間を見たことがない。 > > SZ;あなたはハマスの戦闘員も治療しますか。 > > > > MG;その質問は適切ではない。私たちはここで医師として誰でも治療する。 > わたしたちはイスラエルの兵士にもそうするだろう。しかし、私は何百人も > の患者を診たが、その内でハマスの戦闘員はたったふたりだけだった。 > > SZ;何が最も緊急に必要でしょうか。 > > MG;とりあえず緊急なのは、爆撃を停止し、イスラエルが境界の通路を開 > き、食料と燃料をガザへ運ぶことだ。 > > SZ;あなた自身は安全ですか。 > > MG;150万人のパレスチナ人が、この世界最大の牢獄に閉じ込められてい > る。彼らは恐れてはいない。なぜ私たちが恐れるべきだろうか。 > > SZ;あなたはどのようにしてガザ地区に入り込んだのですか。 > > MG;私たちは元旦にラファ(Rafah)経由で入って来た。ノルウェー政府が > エジプトの指導部に非常に大きな外交圧力を掛けたのだ。そのおかげで入っ > て来れた。私はなぜ他の西側の医師たちが来ないか疑問に思っている。世界 > はここで何が起こっているかを見ることが出来ない。私たちだけが西側の代 > 理人だ。私たちは、援助すべき医師なのだ。それと同時に私たちは世界中の > メディアに電話で情報を伝えなければならない。同僚とここへ来ていらい、 > 私たちは時間を忘れて働いている。あの音が聴こえますか。また爆撃されて > いる。ここで話しを終わりにしなければなりません。 > > (インタヴュー終わり。翻訳以上) > 「訳責;梶村太一郎/ベルリン」 > > > Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ > Group URL : http://groups.yahoo.co.jp/group/palestine-forum/ > Group Owner: mailto:palestine-forum-owner@yahoogroups.jp > パレスチナの平和を考える会HP : http://www.palestine-forum.org/ > > ・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html > ・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html > ・利用規約: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html  > > > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Wed Jan 7 23:53:15 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Wed, 07 Jan 2009 23:53:15 +0900 Subject: [AML 23252] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCIVpFPkF3RT46XDQ/N14bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVs7YCRzJEAlUSVsJTklQSVKJE47UiRJJGIkSyRiTD5BMCQsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkaxsoQl0=?= Message-ID: <4964C1DB.4050808@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。  重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: 【転送転載歓迎】死んだパレスチナの子どもにも名前がある Date: Wed, 07 Jan 2009 23:47:11 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  毎日しつこくすみません。 毎日、目を背けたくなるような映像が紹介されています。  こともあろうに、YouTubeには、イスラエル軍が撮影した戦場の動画が、何十 件もアップされているそうです。これも、国際的な非難をかわし彼らの攻撃を正 当化するための組織的なプロパガンダのようですが、とても探してみる気にはな れません。  ところで、毎日戦場の映像を見たり、転送したりしているうちに。、わたし達 も慣れっこになっていませんか?胸がつぶれるような思いが伴わない呼びかけは わたしは嫌いです。  アメリカ在住と思われるHussam Ayloushさんのブログを見つけ、その率直で苦 悶するような文章を読み、わたしは本当に胸がつぶれそうでした。  「死んだパレスチナの子どもにも名前がある」  なんと重い言葉でしょう。 *************************************************** ■死んだパレスチナの子どもにも名前がある 【Dead Palestinian children have names too】 (31/Dec./2008 Hussam Ayloush)  http://sabbah.biz/mt/archives/2008/12/31/hussam-ayloush-dead-palestinian-children-have-names-too/  5人の子どもの父親として、パレスチナであれ、イスラエルであれ、ムスリム であれ、ユダヤ教徒であれ、キリスト教徒であれ、その他何を信じていようと、 子どもの残酷な死を聞くたび、胸が張り裂けそうになる。子どもには罪がなく、 喜びと慈悲の象徴なのに。  イスラエルが、3年以上、150万人のガザの人々を完全に包囲し、それを大 きなゲットーか刑務所に変えてしまったら、子ども達は傷つくに違いない。  ハマスがそれに対し原始的な手作りのロケットをイスラエルに打ち込むことで 応じれば、子ども達はきっと危険に晒されるだろう。  イスラエルが、人口密度の高い居住区に大量の強力なミサイルや爆弾を落とし て、パレスチナ人に集中的な懲罰を加えたら、間違いなく子ども達は殺される。 これまで、30人近くの子ども達がこれら爆弾のせいで死に、何百いやそれ以上 が障がいを負い、体の一部を失った。  イスラエルの子ども達が傷つくたびに、世界中が悲嘆にくれる。全くその通り だ。世界中の人に、傷ついた子どもの名前、両親の嘆き、死をもたらした悲劇が 報道される。  でも、パレスチナの子どもが傷つけられても、世界の誰も気に留めない。誰も 子どもの名前を語らない。子どもを愛していた両親や、兄弟、祖父母がどんなに 悲しんでいるか知らされもしない。シオニストの宣伝マシーンは、パレスチナ人 を人間じゃないと思わせるのに成功したのだ。パレスチナ人は、テロリストであ り、殺人鬼であり、過激で、人間らしくないものとして描かれる。こういうわけ で、そのような人たちのどれだけ多くが難民になっても、家が壊されても、土地 が奪い取られても、牢屋に入れられ、殺されたり傷つけられたりしても、平気で いられるようになったのだ。  パレスチナの人々、今はイスラエルとパレスチナに分けられてしまった歴史的 パレスチナに旧来住みついていた人々は、他のすべての人々と同じく、彼ら固有 の土地で自由を求めている。そして彼らは、あらゆることを犠牲にしても、自分 達が自由と尊厳を持って暮らさなければならないと、世界にずっと示してきた。  そして、そう、死んだパレスチナの子ども達にも、生きている子ども達と同じ ように、名前があり、両親はやはり彼らを愛しているのだ。  以下に、過去数日間に殺されたパレスチナの子どもの写真と名前を紹介する。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ・HayaとLama Hamdanは、イスラエルのミサイル攻撃で殺された。Haya Hamdanは、 深い眠りについたが、それは彼女の両親が思い描いたものではなかった。(1、 2) ・瓦礫の下の小さな少年、Yahya Hayek。わたし達米国の政府は最近、バンカー バスターと呼ばれる強力なミサイルをイスラエルに新しく供給した。ブッシュ政 権はまるで、痛みを長引かせないよう迅速に子ども達を殺す手伝いをしたがって いるように見える。Yahya Hayekの祖母が、彼女の孫の遺体を確認するよう頼ま れた。少年の遺体は、幸いまだそれが誰だか見分けがつく状態だった。彼女は、 イスラエルの指導者の思いやりと気遣いに感謝するだろう。(3、4) ・西岸のデモで掲げられたイスラエルの兵士に撃たれた少年。(5) ・まだ生後14か月の赤ん坊を含めて5人の娘を殺され、ないて嘆く父親。5人 の少女のひとりDeena Baaloushaの葬儀で。Deenaは今何を考えているのだろう。 天使のように美しい彼女の顔は、無数のことを語っている。なぜ、世界は、3年 間もイスラエルに彼女と4人の姉妹を飢えるままにさせたのだろう、そして、な ぜ、世界はF16がミサイルで彼女たちの生命を奪うのを黙って見ていたのか。 Deenaはやっと彼女自身の安らぎの国で眠ることができた。これこそイスラエル が言い続けている平和に違いない。(6、7、8、9) ・若いパレスチナの男性が、病院に着く前に死んだ小さい少年を運ぶ。少年にも 名前があったに違いない。両親が少年をずっと愛して、今なお愛しているのも間 違いない。多くのイスラエル人にとっては意外かもしれないが、パレスチナの親 は子どもに名前をつけ、とても愛するものなのだ。(10) ・彼の罪は、彼はイスラエル人ではないということだ。だから誰も気にかけない。 (11) ・殺された3人の少年。これでイスラエルの攻撃目標が3つ減った。(12) (仮訳 どすのメッキー 7/Jan./2009) ***************************************************  後半の文章は、ぜひ元のサイトも訪れて、写真を見てください。訳文の末尾カ ッコ内の数字はオリジナルページの写真を上から順に数えた番号です。  オリジナルページのTiny化したURLは下記です。  http://tinyurl.com/8gjth7  感謝と尊敬をこめて。 7/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From piyochan_yoshino at hotmail.com Thu Jan 8 00:23:46 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Thu, 8 Jan 2009 00:23:46 +0900 Subject: [AML 23253] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTYhISVGJWslIiVTJVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEcjMUt8P00kLEg/QG8lRyViIUojM0Z8IUsbKEI=?= References: <00e201c970d1$6e57e6a0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: イスラエルの人々が言っている事だから、すごく重みがあります (T^T) 大丈夫、ガザはじきに攻撃が止み平穏が訪れます。 私はそう思いました。 ぴよちゃん ----- Original Message ----- From: "OKA Mari" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" ; ; Sent: Wednesday, January 07, 2009 11:08 PM Subject: [AML 23249] ガザ テルアビブで1万人が反戦デモ(3日) > 京都の岡です。 > > イスラエルのガザ侵攻に対して、3日(土)、イスラエル国内でも大規模な抗議デモがありました。 > > テルアビブのデモでは、イスラエル全土から駆けつけた人々、約1万人(!)が参加。 > > イスラエルの人口は700万弱、日本でいえば18万人(!!)が参加した勘定になります。 > > イスラエルの平和人権団体グシュ・シャローム(シオニスト左派)が主導して、その他23団体の呼びかけで実施されました。 > > 同日、パレスチナ系人口の多い北部のサクニーンでもパレスチナ系市民主体のデモがあり、こちらは、10万人が参加しています。 > http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3649584,00.html > > しかし、日本のマスメディアでは黙殺されているのではないでしょうか? > 紹介しているのは、オルターナティヴのメディア、個人ブログだけです。 > > 「イスラエル国内でガザ侵攻に反対して10万人がデモ」(週刊「前進」) > http://www.zenshin.org/blog/2009/01/10-2.html > > 「アキバ・オールの手紙」「Daysから視る日々」 > http://daysjapanblog.seesaa.net/ > > 「イスラエル国内でもガザ侵攻に反対デモ」(フンニャロメ日記) > http://funnyarome.blog82.fc2.com/blog-entry-328.html > > マスメディアも共犯して、あからさまな情報操作が行われていることを、如実に表わす一例です。 > > 以下、グシュ・シャロームのHPより、同デモの記事の翻訳、お送りします。 > (例におって、拙速、お許しください。) > 追って、推敲したものを必要な注など付して、TUP-Bulletin速報に掲載するつもりです。 > > ******* 転送・転載歓迎 ********** > > Saturday 03/01/09 > MASSIVE DEMONSTRATION AGAINST THE WAR > > 2009年1月3日(土) > > テルアビブで大規模反戦デモ > > エフド・バラク〔国防大臣〕が軍隊にガザに対する残虐な地上攻撃を > 命令していたその頃、テルアビブでは、イスラエル全土から駆けつけた、 > 戦争に反対する一万人あまりの人々が行進して、一大デモを行った。 > テルアビブの主要道路のひとつであるイブン・グヴィロル通りの4車線は > デモの人々で埋め尽くされた。参加者は、ラビン広場からシネマテックまで > ずっと歌を歌い、旗を振りながら行進した。 > > 「選挙戦は子どもたちの死体の上でするものじゃない!」参加者は > ヘブライ語で韻を踏みながら叫んだ。「孤児や未亡人を選挙宣伝に > 使うな!」「オルメルト、リヴニ、バラクーー戦争はゲームじゃない!」 > 「全閣僚が戦争犯罪者だ!」「バラク、バラク、心配するなーーハーグ > 〔国際刑事裁判所〕で会おう!」「もうたくさんだーーハマースと話し合え!」 > > プラカードに書かれているのも、同様の文言だった。バラクの選挙スローガンを > もじったものもあった:「バラクに愛想がないのは、殺人者ゆえ!」(バラクの > スローガンの原文は「バラクに愛想がないのは、指導者ゆえ!」 > こんなのもある:「2009年、選挙のための戦争にNOを!」、「6-議席-戦争!」 > > これは、戦争初日の世論調査で、バラク率いる労働党が6議席獲得の見込みと > 発表されたことを指している。 > > デモは警察との衝突のあとで始まった。警察は、右翼の暴徒がデモ隊を > 攻撃するのを抑えることができないからと言って、デモを禁じるか、少なく > とも制約しようとしたのだった。なかでも警察は、デモの組織人たちに、 > 参加者がパレスチナの旗を掲げるのを禁じるよう求めた。組織人たちは > 高等裁判所に請願、裁判所は、パレスチナの旗を合法と判断し、警察に > デモ隊を暴徒から守るよう命じた。 > > デモの実施は、グシュ・シャロームと、平和のための女性連合、壁に > 反対するアナーキスト、ハダシュ、オルターナティヴ情報センター、ニュー > ・プロファイルなど20団体が決定した。メレツとピースナウは公式には > 参加していないが、多くのメンバーがデモに現れた。〔イスラエル〕北部 > から約1000人のアラブ系市民が20台のバスを連ねて到着した。彼らは、 > サクニーンで行われたアラブ系国民主体の一大デモを終えてその足で > やって来たのだった。 > > 組織人たち自身にとっても、これだけの規模の参加者があったことは > 驚きだった。「第二次レバノン戦争開始の1週間後、私たちが反戦デモ > の動員に成功したのは1000人だけだった。今日、1万人もの人々が > 参加したという事実は、今回の戦争に対して、はるかに強い反対がある > ということの証だ。もしバラクが自分の計画を続けるなら、世論は数日で > 全面的に戦争反対に転じるかもしれない。」 > > グシュ・シャロームの巨大な旗にはヘブライ語とアラビア語と英語で > 次のように書かれていた:「殺人を止めろ!封鎖を止めろ!占領を止めろ!」 > 参加者たちは、封鎖の解除と即時停戦のスローガンを訴えた。 > > この抗議行動の日、極右は力ずくでデモを粉砕するために動員をかけた。 > 警察は暴動の阻止に極力、努め、ラビン広場からシネマテックまでの1マイルの > 行進は比較的平穏に運んだ。しかし、参加者が警察との合意に基づき解散し > 始めたとき、暴徒の一大群集が彼らを攻撃し始めたのだった。 > 警察は、それまで両陣営を近づけさせないようにしていたのだが、その場から > 姿を消した。暴徒たちはこのあと、デモ隊の最後尾の参加者たちを取り囲み、 > 嫌がらせをし、小突き回した挙句、最後のデモ参加者たちの何人かが > シネマテックに逃げ込むと、これを包囲した。彼らは建物の内部に押し入ろうとし、 > > デモ参加者を「片付けてやる」と脅したが、最後の瞬間、何人かの警官が到着し、 > 入り口を守った。暴徒たちは長いこと、その場を立ち去らなかった。 > > このような状況で、行進の最後に予定されていた市民集会を開くことがで > きなかった。スピーチもなされなかった。以下は、ウリ・アヴネリがグシュ・ > シャロームを代表してするはずだったスピーチの翻訳である。 > > 彼らは私たちのことを裏切り者だという。 > 彼らは私たちのことをイスラエルの破壊者だという。 > 彼らは私たちのことを犯罪者だという。 > > だが、私たちこそ彼らに言おう: > 犯罪者とは、 > この犯罪的かつ無益な戦争を始めた者たちだと。 > > 無益な戦争、 > なぜならカッサーム〔ロケット〕を止めることは可能だったから、 > ガザの150万の住民たちに対する封鎖を政府がやめさえすれば。 > > 犯罪的な戦争、 > なぜなら、なによりもまず、これは公然にして恥知らずにも > エフド・バラクとツィピ・リヴニの選挙戦の一部だから。 > > 私は告発する、エフド・バラクを。 > 彼はイスラエル国防軍の兵士たちを利用したのだ、 > 国会の議席数をふやすために。 > > 私は告発する、ツィピ・リヴニを。 > 彼女は双方が殺戮しあうことを支持したのだ、 > 自分が首相になるために。 > > 私は告発する、エフド・オルメルトを。 > 彼は自分の腐敗と汚職を糊塗しようとしたのだ、 > 破滅的な戦争を利用して。 > > 私は彼らに要求する > この法廷から、 > ここにいる勇気と分別に満ちた聴衆を代表して: > 戦争をすぐにやめろ! > 私たちの兵士たちや市民たちの血を無益に流させるな! > ガザの住民たちの血を流させるな! > 地上部隊の侵攻がもたらすのは > さらなる悲惨 > 相互の殺戮 > そして、さらにおぞましい戦争犯罪! > この戦争が終わったら、 > いかなる将軍も、逮捕されるという恐怖と無縁に、 > ヨーロッパの土を踏むことはできない。 > > ほかに道はないのだと、 私たちは言われているが、 > それは嘘だ!!! > 停戦は可能なのだ、今ですら、 > そう、まさにこの瞬間にも、 > 殺人的な封鎖を解除することに同意して、 > ガザの人々が尊厳をもって生きることを認め、 > ハマースと対話するならば。 > > 聞いてほしい、南部の人々、 > スデロット、アシュドッド、 ビールシェバの人々よ、 > > 私たちにもあなたがたの苦しみは分かるー > あなたがたとともに暮らしてはいないけれど、 > 私たちにはよく分かる。 > だが、私たちは、 > この戦争があなたがたの状況を変えはしないということもまた、 > 分かっている。 > > 政治家たちはあなたがたを利用しているのだ、 > 政治家たちは、あなたがたおぶさって、戦争を指揮しているのだ、 > あなたがたも分かっているはずだ! > > 私は要求する、オルメルト、バラク、リヴニに: > 兵士たちをガザに送るな! > お前たち3人みな、戦争犯罪人として告発されるだろう! > お前たち3人みな、この代価を支払うだろう! > > 今、お前たちに敬礼しているイスラエルの大衆は > 明日、お前たちを罰するだろう。 > 第二次レバノン戦争で起こったことが、 > 今度もまた起こるのだ。 > > そしてここに立っているみなさん、 > 女たちも男たちも、 > 若者も老人も、 > ユダヤ人もアラブ人も、 > この身の毛のよだず戦争に > 最初の日から、 > 最初の瞬間から、 > 孤立し毒づかれながら、 > 抗議していたあなたたちこそが、本当の英雄だ! > 誇りに思ってください、 心から誇りに。 > あなたがたは、ヒステリーと無知の嵐の只中に > 立っているのだから、 > その風に吹き飛ばされることなく! > 家のなかだけでなく、ここ、街頭においても、 > 正気を失うことなく! > 世界じゅうの何百万という人々があなたがたに敬意を表しています。 > あなたがた一人ひとりに。 > 一人の人間として、一人のイスラエル人として、一人の平和を求める者として、 > 私は今日、ここにいることを誇りに思います。 > > 原文はこちら; > http://zope.gush-shalom.org/home/en/events/1231029668 > > *************** > > > > > > > > > > > > > > > > > > From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jan 8 00:46:10 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Wed, 7 Jan 2009 16:46:10 +0100 Subject: [AML 23254] =?utf-8?B?44K544OU44O844Kv44Ki44Km44OI77yG44OH44Oi?= =?utf-8?B?77ya44Kk44K544Op44Ko44Or44Gv5Y2g6aCY44Go44Ks44K25L615pS744KS?= =?utf-8?B?44KE44KB44KN77yB?= In-Reply-To: <4964C1DB.4050808@mb.infoweb.ne.jp> References: <4964C1DB.4050808@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: 転送します。コリン ■■以下、転送歓迎■■--------------------------------- ============================= スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ! ============================= 日時:1月11日(日) 14時開場/14時30分開始(14時から映像上映あり) 16時45分終了(デモ出発は17時00分) 場所:四谷地域センター・多目的ホール(12階) 地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分(四谷方向に向 かってまっすぐ歩き、右手/新宿区内藤町87番地) http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html ■アピール: 阿部浩己さん(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)  鵜飼哲さん(ティーチイン沖縄/一橋大学教員)  小倉利丸さん(ピープルズプラン研究所/富山大学経済学部教員)  ■リレーアピール:  国富建治さん(新しい反安保行動をつくる実行委員会)  杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)  園良太さん(憲法カフェ) 北林岳彦さん ほか  ※当日の飛び入りアピールも受け付けます。 ■デモ: 四谷地域センターを出発し、新宿方向に向けてデモを行います。 ※出来るだけ、各自で手作りのプラカードなどを持参して下さい(主催 者側も用意します)。 ============================= イスラエルはついに地上戦を開始しました。40年以上も占領 を続け、人権を侵害して苦しめてきた人々を逃げ場のない空間の中で追 いつめて殺すという、こんな酷い行為は一刻も早く止めさせなくてなり ません。 イスラエルを非難する国際的な声は鈍く、多くのマスコミはイスラエル とハマースの「暴力の応酬」という構図を作り上げて事態を矮小化し、 イスラエルの占領行為を免罪しています。しかし2006年のレバノ ン戦争と同様、イスラエルが「自衛」戦争を演出し続けなくてはならな いような事態を作り出したのは、他でもないイスラ エルによる占領です。 ガザのむごい光景は、私たちの無惨な日常生活の延長上にあります。ア メリカのイラク占領を支援するためイラクに自衛隊を送り、インド洋で 給油活動を続けることでアフガニスタン攻撃を支えて来た日本。目先の 「安全」や政権の安定を得るために「対テロ」の名目で人を殺すことが 当たり前のようになっている世界。もうこり ごりです。 この日本社会の中から、今こそ戦争と占領をやめろ!という声を大きく 響かせましょう。 ============================= 主催:「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をや めろ!」実行委員会 <連絡先> メールアドレス:speakout.demo@gmail.com  電話:090-6498-6448 郵便物送付:〒162-0823東京都新宿区神楽河岸1 - 1 東 京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114  ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉気付  From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Thu Jan 8 00:46:12 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Thu, 8 Jan 2009 00:46:12 +0900 Subject: [AML 23255] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTYhISVGJWslIiVTJVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEcjMUt8P00kLEg/QG8lRyViIUojM0Z8IUsbKEI=?= References: <00e201c970d1$6e57e6a0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <014801c970df$11242850$3318a8c0@FMAE707392C74C> ぴよちゃん様 貴重な情報をありがとうございます。 イスラエルに非難の爆弾を投げつけるのではなくて、このような人たちに連帯のメッセージを 送り、イスラエルの戦争を止めさせることを呼びかけていくことが大切ではないかと思います。 また、イスラエル大使館も非難の対象とするのではなくて、このような反戦平和を望むイスラエル 人との連帯のために、平和のメッセージを送るために利用すべきではないでしょうか。 ぴよちゃん様の冷静で柔軟な思考に敬意を表するとともに、わたしの考えを支持してAMLの 方々に呼びかけてくださいましたことに対しまして心から感謝いたします。 もちろん、わたしの考えが絶対に正しいなどと主張しているわけではありませんし、いろいろ な考え方があることは当然ですが、いち早く攻撃が中止することを願って投稿しております。 ----- Original Message ----- From: "piyochan" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, January 08, 2009 12:23 AM Subject: [AML 23253] Re: ガザ テルアビブで1万人が反戦デモ(3日) > イスラエルの人々が言っている事だから、すごく重みがあります (T^T) > > 大丈夫、ガザはじきに攻撃が止み平穏が訪れます。 > 私はそう思いました。 > > ぴよちゃん > > > > ----- Original Message ----- > From: "OKA Mari" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > ; ; > > Sent: Wednesday, January 07, 2009 11:08 PM > Subject: [AML 23249] ガザ テルアビブで1万人が反戦デモ(3日) > > >> 京都の岡です。 >> >> イスラエルのガザ侵攻に対して、3日(土)、イスラエル国内でも大規模な抗議デモがありました。 >> >> テルアビブのデモでは、イスラエル全土から駆けつけた人々、約1万人(!)が参加。 イスラエルの人口は700万弱、日本でいえば18万人(!!)が参加した勘 >> 定になります。 >> >> イスラエルの平和人権団体グシュ・シャローム(シオニスト左派)が主導して、その他23団体の呼びかけで実施されました。 >> >> 同日、パレスチナ系人口の多い北部のサクニーンでもパレスチナ系市民主体のデモがあり、こちらは、10万人が参加しています。 >> http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3649584,00.html >> >> しかし、日本のマスメディアでは黙殺されているのではないでしょうか? >> 紹介しているのは、オルターナティヴのメディア、個人ブログだけです。 >> >> 「イスラエル国内でガザ侵攻に反対して10万人がデモ」(週刊「前進」) >> http://www.zenshin.org/blog/2009/01/10-2.html >> >> 「アキバ・オールの手紙」「Daysから視る日々」 >> http://daysjapanblog.seesaa.net/ >> >> 「イスラエル国内でもガザ侵攻に反対デモ」(フンニャロメ日記) >> http://funnyarome.blog82.fc2.com/blog-entry-328.html >> >> マスメディアも共犯して、あからさまな情報操作が行われていることを、如実に表わす一例です。 >> >> 以下、グシュ・シャロームのHPより、同デモの記事の翻訳、お送りします。 >> (例におって、拙速、お許しください。) >> 追って、推敲したものを必要な注など付して、TUP-Bulletin速報に掲載するつもりです。 >> >> ******* 転送・転載歓迎 ********** >> >> Saturday 03/01/09 >> MASSIVE DEMONSTRATION AGAINST THE WAR >> >> 2009年1月3日(土) >> >> テルアビブで大規模反戦デモ >> >> エフド・バラク〔国防大臣〕が軍隊にガザに対する残虐な地上攻撃を >> 命令していたその頃、テルアビブでは、イスラエル全土から駆けつけた、 >> 戦争に反対する一万人あまりの人々が行進して、一大デモを行った。 >> テルアビブの主要道路のひとつであるイブン・グヴィロル通りの4車線は >> デモの人々で埋め尽くされた。参加者は、ラビン広場からシネマテックまで >> ずっと歌を歌い、旗を振りながら行進した。 >> >> 「選挙戦は子どもたちの死体の上でするものじゃない!」参加者は >> ヘブライ語で韻を踏みながら叫んだ。「孤児や未亡人を選挙宣伝に >> 使うな!」「オルメルト、リヴニ、バラクーー戦争はゲームじゃない!」 >> 「全閣僚が戦争犯罪者だ!」「バラク、バラク、心配するなーーハーグ >> 〔国際刑事裁判所〕で会おう!」「もうたくさんだーーハマースと話し合え!」 >> >> プラカードに書かれているのも、同様の文言だった。バラクの選挙スローガンを >> もじったものもあった:「バラクに愛想がないのは、殺人者ゆえ!」(バラクの >> スローガンの原文は「バラクに愛想がないのは、指導者ゆえ!」 >> こんなのもある:「2009年、選挙のための戦争にNOを!」、「6-議席-戦争!」 これは、戦争初日の世論調査で、バラク率いる労働党が6議席獲得の見込みと >> 発表されたことを指している。 >> >> デモは警察との衝突のあとで始まった。警察は、右翼の暴徒がデモ隊を >> 攻撃するのを抑えることができないからと言って、デモを禁じるか、少なく >> とも制約しようとしたのだった。なかでも警察は、デモの組織人たちに、 >> 参加者がパレスチナの旗を掲げるのを禁じるよう求めた。組織人たちは >> 高等裁判所に請願、裁判所は、パレスチナの旗を合法と判断し、警察に >> デモ隊を暴徒から守るよう命じた。 >> >> デモの実施は、グシュ・シャロームと、平和のための女性連合、壁に >> 反対するアナーキスト、ハダシュ、オルターナティヴ情報センター、ニュー >> ・プロファイルなど20団体が決定した。メレツとピースナウは公式には >> 参加していないが、多くのメンバーがデモに現れた。〔イスラエル〕北部 >> から約1000人のアラブ系市民が20台のバスを連ねて到着した。彼らは、 >> サクニーンで行われたアラブ系国民主体の一大デモを終えてその足で >> やって来たのだった。 >> >> 組織人たち自身にとっても、これだけの規模の参加者があったことは >> 驚きだった。「第二次レバノン戦争開始の1週間後、私たちが反戦デモ >> の動員に成功したのは1000人だけだった。今日、1万人もの人々が >> 参加したという事実は、今回の戦争に対して、はるかに強い反対がある >> ということの証だ。もしバラクが自分の計画を続けるなら、世論は数日で >> 全面的に戦争反対に転じるかもしれない。」 >> >> グシュ・シャロームの巨大な旗にはヘブライ語とアラビア語と英語で >> 次のように書かれていた:「殺人を止めろ!封鎖を止めろ!占領を止めろ!」 >> 参加者たちは、封鎖の解除と即時停戦のスローガンを訴えた。 >> >> この抗議行動の日、極右は力ずくでデモを粉砕するために動員をかけた。 >> 警察は暴動の阻止に極力、努め、ラビン広場からシネマテックまでの1マイルの >> 行進は比較的平穏に運んだ。しかし、参加者が警察との合意に基づき解散し >> 始めたとき、暴徒の一大群集が彼らを攻撃し始めたのだった。 >> 警察は、それまで両陣営を近づけさせないようにしていたのだが、その場から >> 姿を消した。暴徒たちはこのあと、デモ隊の最後尾の参加者たちを取り囲み、 >> 嫌がらせをし、小突き回した挙句、最後のデモ参加者たちの何人かが >> シネマテックに逃げ込むと、これを包囲した。彼らは建物の内部に押し入ろうとし、 >> デモ参加者を「片付けてやる」と脅したが、最後の瞬間、何人かの警官が到着し、>> 入り口を守った。暴徒たちは長いこと、その場を立ち去らなかった。>>>> このような状況で、行進の最後に予定されていた市民集会を開くことがで>> きなかった。スピーチもなされなかった。以下は、ウリ・アヴネリがグシュ・>> シャロームを代表してするはずだったスピーチの翻訳である。>>>> 彼らは私たちのことを裏切り者だという。>> 彼らは私たちのことをイスラエルの破壊者だという。>> 彼らは私たちのことを犯罪者だという。>>>> だが、私たちこそ彼らに言おう:>> 犯罪者とは、>> この犯罪的かつ無益な戦争を始めた者たちだと。>>>> 無益な戦争、>> なぜならカッサーム〔ロケット〕を止めることは可能だったから、>> ガザの150万の住民たちに対する封鎖を政府がやめさえすれば。>>>> 犯罪的な戦争、>> なぜなら、なによりもまず、これは公然にして恥知らずにも>> エフド・バラクとツィピ・リヴニの選挙戦の一部だから。>>>> 私は告発する、エフド・バラクぁ 髻#(B松 ぢ彼はイスラエル国防軍の兵士たちを利用したのだ、>> 国会の議席数をふやすために。>>>> 私は告発する、ツィピ・リヴニを。>> 彼女は双方が殺戮しあうことを支持したのだ、>> 自分が首相になるために。>>>> 私は告発する、エフド・オルメルトを。>> 彼は自分の腐敗と汚職を糊塗しようとしたのだ、>> 破滅的な戦争を利用して。>>>> 私は彼らに要求する>> この法廷から、>> ここにいる勇気と分別に満ちた聴衆を代表して:>> 戦争をすぐにやめろ!>> 私たちの兵士たちや市民たちの血を無益に流させるな!>> ガザの住民たちの血を流させるな!>> 地上部隊の侵攻がもたらすのは>> さらなる悲惨>> 相互の殺戮>> そして、さらにおぞましい戦争犯罪!>> この戦争が終わったら、>> いかなる将軍も、逮捕されるという恐怖と無縁に、>> ヨーロッパの土を踏むことはできない。>>>> ほかに道はないのだと、 私たちは言われているが、>> それは嘘だ!!!>> 停戦は可能なのだ、今ですら、>> そう、まさにこの! =峇屬砲癲"(B松 ぢ殺人的な封鎖を解除することに同意して、>> ガザ $凌諭垢,B左靴鬚發辰得犬ることを認め"(B松 ぢハマースと対話するならば。>>>> 聞いてほしい、南部の人々、>> スデロット、アシュドッド、 ビールシェバの人々よ、>>>> 私たちにもあなたがたの苦しみは分かるー>> あなたがたとともに暮らしてはいないけれど、>> 私たちにはよく分かる。>> だが、私たちは、>> この戦争があなたがたの状況を変えはしないということもまた、>> 分かっている。>>>> 政治家たちはあなたがたを利用しているのだ、>> 政治家たちは、あなたがたおぶさって、戦争を指揮しているのだ、>> あなたがたも分かっているはずだ!>>>> 私は要求する、オルメルト、バラク、リヴニに:>> 兵士たちをガザに送るな!>> お前たち3人みな、戦争犯罪人として告発されるだろう!>> お前たち3人みな、この代価を支払うだろう!>>>> 今、お前たちに敬礼しているイスラエルの大衆は>> 明日、お前たちを罰するだろう。>> 第二次レバノン戦争で起こったことが、>> 今度もまた起こるのだ。>>>> そしてここに立っているみぁ 覆気鵝"(B松 ぢ女たちも男たちも、>> 若者も老人も、>> ユダヤ人もアラブ人も、>> この身の毛のよだず戦争に>> 最初の日から、>> 最初の瞬間から、>> 孤立し毒づかれながら、>> 抗議していたあなたたちこそが、本当の英雄だ!>> 誇りに思ってください、 心から誇りに。>> あなたがたは、ヒステリーと無知の嵐の只中に>> 立っているのだから、>> その風に吹き飛ばされることなく!>> 家のなかだけでなく、ここ、街頭においても、>> 正気を失うことなく!>> 世界じゅうの何百万という人々があなたがたに敬意を表しています。>> あなたがた一人ひとりに。>> 一人の人間として、一人のイスラエル人として、一人の平和を求める者として、>> 私は今日、ここにいることを誇りに思います。>>>> 原文はこちら;>> http://zope.gush-shalom.org/home/en/events/1231029668>>>> ***************>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> From delayed_steal at peacemedia.jp Thu Jan 8 02:09:13 2009 From: delayed_steal at peacemedia.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Thu, 8 Jan 2009 02:09:13 +0900 Subject: [AML 23256] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNjk2N2IkSzkzNUQkOSRrPnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMlWiE8JTghShsoQlBlYWNlTWVkaWEbJEJGYiFLGyhC?= Message-ID: <008a01c970ea$ba5dfdf0$d87e9d3b@VJX0BSAERWBNB4K> AMLの皆さま 京都の市民運動情報を伝えるフリーペーパー PeaceMediaをつくっています、島原です。夜分に失礼いたします。 イスラエルによるガザ空爆・侵攻に抗議するため、各種サイト・ML等を 参照しつつ、年末から以下のページをPeaceMedia内につくっています。 掲載内容は、この10日間で私が読めた範囲に限られていますが、 このページが何らかのお役にたてば幸いです。 島原 登志郎 http://peacemedia.jp (ここから) *  *  *  *  *  * 【ガザ攻撃に抗議する】 ガザ攻撃をやめろ!殺すな! http://peacemedia.jp/topics/gaza ・ ガザ関連のテキスト転載&ニュース動画の貼付・紹介(約50件) ・ 主に京都・大阪での抗議行動・企画紹介 ・ 関連情報のリンク集、参照したブログ紹介(RSSリーダー風)、となっています。 (随時更新中。上記もくじページはPCでの閲覧を推奨します。) *  *  * 今週末の京都・大阪での抗議行動、 + 1/19(大阪)『レインボー』上映案内 (情報集約は、1/7現在) ★ 1月10日(土) 大阪 許すな!イスラエルのガザ侵攻 1・10緊急行動 【時】 14:00集合 14:45デモ出発〜15:30解散 【処】 (集合)中之島公園女神像前 【主催】 許すな!イスラエルのガザ侵攻1・10緊急行動実行委員会 (参照: 関西共同行動) (案内掲載サイト) http://www17.plala.or.jp/kyodo/ (掲載) http://peacemedia.jp/topics/090110demo.html ★ 1月10日(土) 京都 ガザ封鎖解除・即時停戦を求める街頭署名&FAX行動 【時】 15:30〜16:40(雨天決行) 【処】 三条大橋の北東角 (掲載) http://peacemedia.jp/topics/090110action.html ★ 1月10日(土) 京都 キャンドル・ビジル 【時】 18:30〜20:00頃 【処】 集合:三条大橋・北側東詰め周辺 (参照: ピースウォーク京都) (案内掲載サイト) http://pwkyoto.com/ (掲載) http://peacemedia.jp/topics/090110vigil.html ★ 1月19日(月) 大阪 ガザ〜この現実 一方的な破壊と殺戮の中で 『レインボー』上映と岡真理さん講演 【時】 18:30〜 【処】 伊藤塾・大阪梅田校 【主催】 市民社会フォーラム (案内掲載サイト) http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/ (掲載) http://peacemedia.jp/topics/090119rainbow.html (ここまで) From skurbys at yahoo.co.jp Thu Jan 8 02:55:00 2009 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Thu, 8 Jan 2009 02:55:00 +0900 (JST) Subject: [AML 23257] =?iso-2022-jp?B?MS8xMCAbJEIhSkVaIUshISUsJTYkSzh3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKkIoO35EZEBvJHI1YSRhJGslVCE8JTklUSVsITwlSSF1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJTglJiVgIUo2WzVeISEbKEIgTkdPIBskQjYmRjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCFLGyhC?= Message-ID: <20090107175500.88134.qmail@web2505.mail.tnz.yahoo.co.jp> 紅林進と申します。 先に1/10(土)のガ ザ に 光 を !即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム のご案内をお送りさせていただきましたが、より詳しい情報(会場の地図等も含めて) をWORLD PEACE NOWのメルマガから転載させていただきます。 緊急 NGO共同行動のご案内 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ガ ザ に 光 を ! 即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム ★1月10日(土)に緊急開催★ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 2008年から開始されたイスラエル軍によるガザ地区への大規模な攻撃は、 新年になってもますます強まり、これまでに伝えられた犠牲者は多数の子どもを 含んで550人を越えています。今後もイスラエルは停戦する気配はありません 。 150万人のガザ地区の人々は、これまでもイスラエルの封鎖によって、医療や 食料、燃料の不足に苦しめられていました。今度はその人々の上に爆弾が落とさ れています。 この人道的危機を前に、これまでパレスチナ問題に様々な形で関わってきたN GOが共同で、この軍事行動への抗議の意志を示し即時停戦を求めるピースパ レードとシンポジウムを行います。 皆さんもぜひこのアピールに加わってください。たくさんの声が、この惨状を 変える力になります。 ──────────────────────────────────── 開催日:2009年1月10日(土) ──────────────────────────────────── ■プレイベント 12:30上映会『パレスチナ1948NAKBA』(監督 広河隆一) 場所:増上寺 慈雲閣(都営三田線「御成門」駅から徒歩3分) http://www.zojoji.or.jp/map/index.html 共催:浄土宗平和協会 (開場:12:00)(詳細計画中) ■ピースパレード 15:30「芝公園23号地」集合 http://soccerunderground.com/blog/archives/siba.jpg (都営三田線「御成門」駅A1出口から徒歩5分。東京タワー近く。 案内スタッフがおります) 16:00出発、パレード開始 (芝公園から六本木方面に向けて歩きます) 17:10「六本木三河台公園」にて終了。キャンドルで祈りを捧げます。 (日比谷線・大江戸線「六本木」駅6番出口から徒歩2分) ★パレードのテーマは「ガザに光を!」。 ペンライトや懐中電灯などの光るものをぜひ持参ください。 ■シンポジウム 【時間】18:30〜20:30 【会場】聖アンデレ教会 【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1番出口から徒歩10分 (神谷町駅はパレード終了地最寄の六本木駅から1駅) 【住所】東京都港区芝公園3-6-18 TEL 03-3431-2822 【地図】http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/andrew_m.htm 【参加費】無料 【内容】・リレートーク:池田 香代子さん (『世界がもし100人の村だったら』再話者) 広河 隆一さん(ジャーナリスト) パレスチナに関わるNGOのアピール 他 ・現地ガザからの声(電話録音)(予定) ──────────────────────────────────── ■主催:1・10 ガザに光を! ピースパレード実行委員会 ■呼びかけ団体: 特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク 社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本 特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) 日本山妙法寺 日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」 日本パレスチナ医療協会 日本YWCA 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン パレスチナの子供の里親運動 ピースボート 平和をつくり出す宗教者ネット 『1コマ』サポーターズ ──────────────────────────────────── <お問い合わせ> 特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F TEL 03-3834-2388/FAX 03-3835-0519 http://www.ngo-jvc.net info@ngo-jvc.net (パレスチナ事業担当 藤屋、 広報担当 広瀬) ピースボート 電話:03-3363-7561 http://www.peaceboat.org/index_j.html 日本YWCA 電話:03-5367-1872 http://www.ywca.or.jp/home.html ●JVCはガザ緊急医療支援を開始しました。最新情報はこちら● http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html ※一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。 ぜひお知り合いにお声をかけてください。 当日のボランティアも募集中 ========================== ★ガザ封鎖解除署名、お済みになりましたか?? =========================== 12月1日から継続しているガザ封鎖解除を求める署名、 あなたはお済みになりましたか?? 今回の軍事侵攻が始まる前に開始したNGO共同の署名は、 現在も継続中です。 封鎖によって医薬品も救援物資も搬入ができず、 燃料不足や停電により負傷者の治療も困難です。 戦火に追われた人々が逃げていくこともできません。 ぜひ、まだの方は、インターネット上から、署名ください。 http://www.shomei.tv/project-433.html 携帯電話からの署名も可能です。 http://www.shomei.tv/m/project-433.html 署名TVでは、現在の署名者の数がわかります(1500人を超えました)。 呼びかけや賛同に新たな団体が加わっています。 毎日100人ずつ増えています。ネット上にある他の署名者のコメントに うなずいたり、知り合いの名前を発見するかもしれません。 なお署名そのものは実名でお願いしますが、ネット上では匿名も可能です。 ================================ ★ウェブアクション by アムネスティ 「閉じ込めないで! 殺さないで!」 パレスチナ・ガザ地区への違法な攻撃の即時中止を http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2141 電子メール(だけ)ではなく、アピールハガキや手紙を送りたい方は、 こちらのサイトの例文、宛先をご利用ください。 ▽アムネスティ広島グループサイト内 ガザ地区危機対応に御協力下さい! http://ww3.enjoy.ne.jp/~snoma/gazacrisis.htm ================================== ★募金 ================================== 日本国際ボランティアセンター(JVC) パレスチナ・ガザ地区への緊急支援にご協力ください ●クレジットカード募金も受付中!● http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html ================================== ガザ緊急募金にご協力を 今ガザへの物資の搬入は閉ざされていますが、さまざまな試みがなされています 。 パレスチナ子どものキャンペーンでは、現地や海外のNGOと協力して、可能な限り の支援活動を模索中です。 http://www.giveone.net/cp/pg/TopPage.aspx ================================== ★ガザ地区から医師の報告翻訳 以下は中央ヨーロッパ時間の1月6日(火曜)午前9時半にドイツ紙『南 ドイツ新聞』の電子版に掲載されたものの翻訳です。インタヴューの正確な 日時が不明ですが、内容からしてガザの現地の5日(月曜)の夜中あたりだ と思われます。ガザには外国人記者が入れないため、地上戦開始下の病院か らの医師の報告として貴重なものと考え翻訳しました。この翻訳は「訳責; 梶村太一郎/ベルリン」と明記された上で、どしどし転送して下さって結構 です。 原文;http://www.sueddeutsche.de/politik/752/453443/text/ ここではギルベルト医師の写真も掲載されています。 http://www.worldpeacenow.jp/090108-1.html ================================== ★ガザのフリージャーナリスト、サファ・ジュディさんからの報告 ******以下、転載・転送可****** 私たちに残された最後のものを守るために サファ・ジューデー エレクトロニック・インティファーダ/Live from Palestine 2009年1月5日 1月3日の夜、私たちは悟った。イスラエルの戦争大臣エフード・バラクの 言葉に正しいと言えるものがあるとしたら、それは唯一、この侵攻が長い ものになるということだ。こちらの時間で午後9時15分、イスラエル軍は3 つの地点からガザ地区に入ってきた。F-16が上空から掩護する中、ガザ市 の東、そして、北部のジャバリヤとベイト・ラヒヤから、パレスチナの 人々が住む地域に戦車隊が進軍してきた。同じ時刻に、ガザ最南端のラ ファにも、東南から戦車と歩兵部隊が侵入した。ガザ市のミンタル地区に は戦車砲と大砲の砲弾が雨あられと襲いかかり、海からもガザ市に向かっ て戦艦からの一斉砲撃が起こった。ガザ地区全域が包囲され、ミサイルと 大砲の猛烈な攻撃が続いた。 続き http://www.worldpeacenow.jp/090108-2.html ================================== ★ 「ガザの市民の声」を、パレスチナ子どものキャンペーンのHPから読む事が出来 ます。 http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-79.html ================================== ★シンポジウム 東京外国語大学・中東イスラーム研究教育プロジェクト 緊急集会「イスラエルによるガザ侵攻を考える」 詳細 http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/fs-activities/event.html 日時 1月11日(日) 11:00 〜 14:00(11時開場、11時15分開始) 会場 如水会館 1階 如水コンファレンスルーム(参加費:無料、最大100名ま で) 東京都千代田区一ツ橋2−1−1(Tel 03-3261-1101(代)) アクセス http://www.kaikan.co.jp/josui/company/access.html ・地下鉄東西線 竹橋駅下車 1b出口 徒歩4分 ・地下鉄半蔵門線・三田線・都営新宿線 神保町下車 A8・A9出口 徒歩3分 講演者 酒井啓子(東京外国語大学・教授) 臼杵陽(日本女子大学・教授) 川上泰徳(朝日新聞・編集委員) 飯塚正人(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授 ) 黒木英充(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授 ) 山本薫(東京外国語大学・助教) 錦田愛子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・非常 勤研究員) 問合せ先 東京外国語大学中東イスラーム研究教育プロジェクト事務局 Tel &Fax 042-330-5568/5618 ================================== ★グッドメディアアクション CNNは、ガザ境界線に記者を置き、ガザ市民とりわけ子どもたちの犠牲について繰 り返し 伝え、また国連安保理をライブで流しています。 伝え聞くところによると、NHKの、現場にいる良心的な記者さんたちは、彼我の 報道の「温度差」に苛立っています。 NHKをはじめとするマスメディアに、現地や国連や市民の動きを報道するよう、働 きかけま せんか? NHKは、安倍中川圧力問題のあと、現場の正論(「経営陣が現場に口出ししていい のか」) が強くなっていると聞きます。 視聴者の声が、現場を後押しします。 もちろんNHK以外もそうですが、とくにNHKでは。 どうか、声をお寄せください。 http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html ================================== ★議員関連 麻生太郎首相[首相官邸](FAX)03-3581-3883    [国会事務所]  (FAX)03-3501-7528 首相官邸「ご意見募集」 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html 中曽根弘文外相           (FAX)03-3592-2424 小沢一郎(民主党代表)       (FAX)03-3503-0096 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)   (FAX)03-3593-7272 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)(FAX)03-5512-2318 志位和夫(共産党委員長)      (FAX)03-3508-3735 福島瑞穂(社民党党首)       (FAX)03-3500-4640 田中康夫(新党日本代表)      (FAX)03-5512-2416 太田昭宏(公明党代表)       (FAX)03-3592-1019 綿貫民輔(国民新党代表)      (FAX)03-3504-2569   イスラエル大使館 [広報室/文化部](FAX)03-3264-0792 (駐日イスラエル特命全権大使 ニシム・ベンシトリット) アメリカ大使館 (FAX)03-3505-1862 (J・トーマス・シーファー駐日米国大使) ================================== ★その他 パレスチナ情勢 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/palestine/?1231338277 イスラエル国内・テルアビブで1万人が反戦デモ http://www.labornetjp.org/news/2009/1231343225954staff01あ イスラエル国防軍が開設した専門チャンネル。YouTube http://jp.youtube.com/user/idfnadesk ガザ侵攻 学校攻撃にイスラエル軍釈明、国連など反論 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000041-maip-int イスラエル軍が1日3時間ガザでの軍事活動停止、人道目的で=関係者 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000488-reu-int 停戦への機運高まる=仏・エジプト収拾案の検討本格化へ−ガザ情勢 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000000-jij-int --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jan 8 03:16:35 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Wed, 7 Jan 2009 19:16:35 +0100 Subject: [AML 23258] =?utf-8?B?R0FaQeOBrueKtuazge+8mjEy5pel55uu?= Message-ID: コリンです。 ーーーーーーーーー GAZAの状況 697 殺された大人 254 殺された子供 89  殺された女性 3075 負傷者 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jan 8 03:24:51 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 08 Jan 2009 03:24:51 +0900 Subject: [AML 23259] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjliOT4kTj1wTD4hIiUqJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCVzPXBMPiU1JSQlSCQsPVBNaCReJDckPyEhIUpKVUxuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEVJTURMPy4hSxsoQg==?= Message-ID: <4964F373.1020108@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削除 してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject: [appeal2005][02989] 高江の署名、オンライン署名サイトが出来ました (辺野古浜通信) From: "SachikoTaba" Date: Thu, 8 Jan 2009 02:56:43 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古からの通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高江の署名、オンライン署名サイトが出来ました 署名プロジェクト名 緊急!高江ヘリパッド建設反対のたたかいに支援をお願いします。 署名プロジェクトURL: http://www.shomei.tv/project-590.html この他に、那覇の「えころん」「がじゅまるガーデン」 「NPO那覇センター」に、署名用紙を置いてあります。 場所は、後ほど http://henoko.ti-da.net/ にご案内します。 多くの人に、お知らせいただければありがたいです。 よろしくお願いします。 辺野古浜集会より-- 高江の現状 http://takae.ti-da.net/ 通信及びブログは、それぞれボランティア有志の自主運営により配信し ています。 From mshmkw at tama.or.jp Thu Jan 8 05:41:17 2009 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 8 Jan 2009 05:41:17 +0900 Subject: [AML 23260] =?iso-2022-jp?B?RndkOldPUkxEIFBFQUNFIE5PVyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElayVeJSwbKEIgVm9sLjc1IBskQiUsJTYkSzh3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKiVRJWwlOSVBJUohJiUiJS8lNyVnJXMbKEI=?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml]    (from 『"WORLD PEACE NOW"ニュース』 改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- From: worldpeace@give-peace-a-chance.jp Subject: WORLD PEACE NOW メルマガ- ガザに光を!パレスチナ・アクション - Vol.75 Date: Thu, 8 Jan 2009 01:37:18 +0900 ━━━━━━━━━━━ まるごと 転送 大 歓 迎 ━━━━━━━━━━━ "WORLD PEACE NOW" ニュース Vol.75 2009/1/8 最新情報・解除->>  http://www.worldpeacenow.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新年あけましておめでとうございます。 「非戦」・「非暴力」・「イラク占領認めない」・「日本の協力認めない」 "WORLD PEACE NOW"メルマガチームです。 今回は、緊急パレスチナ特集です。 わたしたち一人ひとりで、よい年にしていきましょう。 わたしたち一人ひとりがつながって、よい年を開きましょう。 わたしたちお互いが響き合って、よい年となりましょう。 ***************************************** * 以下転送感謝 * 署名・募金・デモ・シンポジウム・ウェブアクション・証言など* ***************************************** 緊急 NGO共同行動のご案内 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ガ ザ に 光 を ! 即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム ★1月10日(土)に緊急開催★ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 2008年から開始されたイスラエル軍によるガザ地区への大規模な攻撃は、 新年になってもますます強まり、これまでに伝えられた犠牲者は多数の子どもを 含んで550人を越えています。今後もイスラエルは停戦する気配はありません。 150万人のガザ地区の人々は、これまでもイスラエルの封鎖によって、医療や 食料、燃料の不足に苦しめられていました。今度はその人々の上に爆弾が落とさ れています。 この人道的危機を前に、これまでパレスチナ問題に様々な形で関わってきたN GOが共同で、この軍事行動への抗議の意志を示し即時停戦を求めるピースパ レードとシンポジウムを行います。 皆さんもぜひこのアピールに加わってください。たくさんの声が、この惨状を 変える力になります。 ──────────────────────────────────── 開催日:2009年1月10日(土) ──────────────────────────────────── ■プレイベント 12:30上映会『パレスチナ1948NAKBA』(監督 広河隆一) 場所:増上寺 慈雲閣(都営三田線「御成門」駅から徒歩3分) http://www.zojoji.or.jp/map/index.html 共催:浄土宗平和協会 (開場:12:00)(詳細計画中) ■ピースパレード 15:30「芝公園23号地」集合 http://soccerunderground.com/blog/archives/siba.jpg (都営三田線「御成門」駅A1出口から徒歩5分。東京タワー近く。 案内スタッフがおります) 16:00出発、パレード開始 (芝公園から六本木方面に向けて歩きます) 17:10「六本木三河台公園」にて終了。キャンドルで祈りを捧げます。 (日比谷線・大江戸線「六本木」駅6番出口から徒歩2分) ★パレードのテーマは「ガザに光を!」。 ペンライトや懐中電灯などの光るものをぜひ持参ください。 ■シンポジウム 【時間】18:30〜20:30 【会場】聖アンデレ教会 【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1番出口から徒歩10分 (神谷町駅はパレード終了地最寄の六本木駅から1駅) 【住所】東京都港区芝公園3-6-18 TEL 03-3431-2822 【地図】http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/andrew_m.htm 【参加費】無料 【内容】・リレートーク:池田 香代子さん (『世界がもし100人の村だったら』再話者) 広河 隆一さん(ジャーナリスト) パレスチナに関わるNGOのアピール 他 ・現地ガザからの声(電話録音)(予定) ──────────────────────────────────── ■主催:1・10 ガザに光を! ピースパレード実行委員会 ■呼びかけ団体: 特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク 社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本 特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) 日本山妙法寺 日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」 日本パレスチナ医療協会 日本YWCA 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン パレスチナの子供の里親運動 ピースボート 平和をつくり出す宗教者ネット 『1コマ』サポーターズ ──────────────────────────────────── <お問い合わせ> 特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F TEL 03-3834-2388/FAX 03-3835-0519 http://www.ngo-jvc.net info@ngo-jvc.net (パレスチナ事業担当 藤屋、 広報担当 広瀬) ピースボート 電話:03-3363-7561 http://www.peaceboat.org/index_j.html 日本YWCA 電話:03-5367-1872 http://www.ywca.or.jp/home.html ●JVCはガザ緊急医療支援を開始しました。最新情報はこちら● http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html ※一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。 ぜひお知り合いにお声をかけてください。 当日のボランティアも募集中 ========================== ★ガザ封鎖解除署名、お済みになりましたか?? =========================== 12月1日から継続しているガザ封鎖解除を求める署名、 あなたはお済みになりましたか?? 今回の軍事侵攻が始まる前に開始したNGO共同の署名は、 現在も継続中です。 封鎖によって医薬品も救援物資も搬入ができず、 燃料不足や停電により負傷者の治療も困難です。 戦火に追われた人々が逃げていくこともできません。 ぜひ、まだの方は、インターネット上から、署名ください。 http://www.shomei.tv/project-433.html 携帯電話からの署名も可能です。 http://www.shomei.tv/m/project-433.html 署名TVでは、現在の署名者の数がわかります(1500人を超えました)。 呼びかけや賛同に新たな団体が加わっています。 毎日100人ずつ増えています。ネット上にある他の署名者のコメントに うなずいたり、知り合いの名前を発見するかもしれません。 なお署名そのものは実名でお願いしますが、ネット上では匿名も可能です。 ================================ ★ウェブアクション by アムネスティ 「閉じ込めないで! 殺さないで!」 パレスチナ・ガザ地区への違法な攻撃の即時中止を http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2141 電子メール(だけ)ではなく、アピールハガキや手紙を送りたい方は、 こちらのサイトの例文、宛先をご利用ください。 ▽アムネスティ広島グループサイト内 ガザ地区危機対応に御協力下さい! http://ww3.enjoy.ne.jp/~snoma/gazacrisis.htm ================================== ★募金 ================================== 日本国際ボランティアセンター(JVC) パレスチナ・ガザ地区への緊急支援にご協力ください ●クレジットカード募金も受付中!● http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html ================================== ガザ緊急募金にご協力を 今ガザへの物資の搬入は閉ざされていますが、さまざまな試みがなされています。 パレスチナ子どものキャンペーンでは、現地や海外のNGOと協力して、可能な限りの支援活動を模索中です。 http://www.giveone.net/cp/pg/TopPage.aspx ================================== ★ガザ地区から医師の報告翻訳 以下は中央ヨーロッパ時間の1月6日(火曜)午前9時半にドイツ紙『南 ドイツ新聞』の電子版に掲載されたものの翻訳です。インタヴューの正確な 日時が不明ですが、内容からしてガザの現地の5日(月曜)の夜中あたりだ と思われます。ガザには外国人記者が入れないため、地上戦開始下の病院か らの医師の報告として貴重なものと考え翻訳しました。この翻訳は「訳責; 梶村太一郎/ベルリン」と明記された上で、どしどし転送して下さって結構 です。 原文;http://www.sueddeutsche.de/politik/752/453443/text/ ここではギルベルト医師の写真も掲載されています。 http://www.worldpeacenow.jp/090108-1.html ================================== ★ガザのフリージャーナリスト、サファ・ジュディさんからの報告 ******以下、転載・転送可****** 私たちに残された最後のものを守るために サファ・ジューデー エレクトロニック・インティファーダ/Live from Palestine 2009年1月5日 1月3日の夜、私たちは悟った。イスラエルの戦争大臣エフード・バラクの 言葉に正しいと言えるものがあるとしたら、それは唯一、この侵攻が長い ものになるということだ。こちらの時間で午後9時15分、イスラエル軍は3 つの地点からガザ地区に入ってきた。F-16が上空から掩護する中、ガザ市 の東、そして、北部のジャバリヤとベイト・ラヒヤから、パレスチナの 人々が住む地域に戦車隊が進軍してきた。同じ時刻に、ガザ最南端のラ ファにも、東南から戦車と歩兵部隊が侵入した。ガザ市のミンタル地区に は戦車砲と大砲の砲弾が雨あられと襲いかかり、海からもガザ市に向かっ て戦艦からの一斉砲撃が起こった。ガザ地区全域が包囲され、ミサイルと 大砲の猛烈な攻撃が続いた。 続き http://www.worldpeacenow.jp/090108-2.html ================================== ★ 「ガザの市民の声」を、パレスチナ子どものキャンペーンのHPから読む事が出来ます。 http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-79.html ================================== ★シンポジウム 東京外国語大学・中東イスラーム研究教育プロジェクト 緊急集会「イスラエルによるガザ侵攻を考える」 詳細 http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/fs-activities/event.html 日時 1月11日(日) 11:00 〜 14:00(11時開場、11時15分開始) 会場 如水会館 1階 如水コンファレンスルーム(参加費:無料、最大100名まで) 東京都千代田区一ツ橋2−1−1(Tel 03-3261-1101(代)) アクセス http://www.kaikan.co.jp/josui/company/access.html ・地下鉄東西線 竹橋駅下車 1b出口 徒歩4分 ・地下鉄半蔵門線・三田線・都営新宿線 神保町下車 A8・A9出口 徒歩3分 講演者  酒井啓子(東京外国語大学・教授) 臼杵陽(日本女子大学・教授) 川上泰徳(朝日新聞・編集委員) 飯塚正人(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授) 黒木英充(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授) 山本薫(東京外国語大学・助教) 錦田愛子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・非常勤研究員) 問合せ先 東京外国語大学中東イスラーム研究教育プロジェクト事務局 Tel &Fax 042-330-5568/5618 ================================== ★グッドメディアアクション CNNは、ガザ境界線に記者を置き、ガザ市民とりわけ子どもたちの犠牲について繰り返し 伝え、また国連安保理をライブで流しています。 伝え聞くところによると、NHKの、現場にいる良心的な記者さんたちは、彼我の 報道の「温度差」に苛立っています。 NHKをはじめとするマスメディアに、現地や国連や市民の動きを報道するよう、働きかけま せんか? NHKは、安倍中川圧力問題のあと、現場の正論(「経営陣が現場に口出ししていいのか」) が強くなっていると聞きます。 視聴者の声が、現場を後押しします。 もちろんNHK以外もそうですが、とくにNHKでは。 どうか、声をお寄せください。 http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html ================================== ★議員関連 麻生太郎首相[首相官邸](FAX)03-3581-3883    [国会事務所]  (FAX)03-3501-7528 首相官邸「ご意見募集」 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html 中曽根弘文外相           (FAX)03-3592-2424 小沢一郎(民主党代表)       (FAX)03-3503-0096 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)   (FAX)03-3593-7272 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)(FAX)03-5512-2318 志位和夫(共産党委員長)      (FAX)03-3508-3735 福島瑞穂(社民党党首)       (FAX)03-3500-4640 田中康夫(新党日本代表)      (FAX)03-5512-2416 太田昭宏(公明党代表)       (FAX)03-3592-1019 綿貫民輔(国民新党代表)      (FAX)03-3504-2569   イスラエル大使館 [広報室/文化部](FAX)03-3264-0792 (駐日イスラエル特命全権大使 ニシム・ベンシトリット) アメリカ大使館 (FAX)03-3505-1862 (J・トーマス・シーファー駐日米国大使) ================================== ★その他 パレスチナ情勢 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/palestine/?1231338277 イスラエル国内・テルアビブで1万人が反戦デモ http://www.labornetjp.org/news/2009/1231343225954staff01 イスラエル国防軍が開設した専門チャンネル。YouTube http://jp.youtube.com/user/idfnadesk ガザ侵攻 学校攻撃にイスラエル軍釈明、国連など反論 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000041-maip-int イスラエル軍が1日3時間ガザでの軍事活動停止、人道目的で=関係者 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000488-reu-int 停戦への機運高まる=仏・エジプト収拾案の検討本格化へ−ガザ情勢 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000000-jij-int ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールは http://www.worldpeacenow.jp/ で WORLD PEACE NOW News(緊急情報・関連する情報をお届けします。 情報送付希望として、ご連絡いただいた方にお送りしています。 ご不要な方は、同ページにてご解除ください。 info@worldpeacenow.jp Vol.75 編集:うちやま ━━━━━━━━━━━まるごと転送歓迎ここまで━━━━━━━━━━ From tohoho at t-t-japan.com Thu Jan 8 08:23:35 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 08 Jan 2009 08:23:35 +0900 Subject: [AML 23261] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTYhISVGJWslIiVTJVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEcjMUt8P00kLEg/QG8lRyViIUojM0Z8IUsbKEI=?= In-Reply-To: References: <00e201c970d1$6e57e6a0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <23C9711EF6A13Ftohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23253] Re: ガザ テルアビブで1万人が反戦デモ(3日)" "piyochan" wrote: >大丈夫、ガザはじきに攻撃が止み平穏が訪れます。 >私はそう思いました。 あと、何人くらい死ぬのを我慢していたら良いのでしょうか? ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From ogr at nsknet.or.jp Thu Jan 8 09:43:21 2009 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Thu, 08 Jan 2009 09:43:21 +0900 Subject: [AML 23262] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWYlQCVkN089d0AtJTAlayE8JVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISclSCVtJXMlSCROJSQlOSVpJSgla0JnO0g0WzpCJGo5fiRfGyhC?= Message-ID: <49654C29.9010900@nsknet.or.jp> 小倉です。以下、英文のままですいません。イスラエル国外のユダヤ人コミュニティ のなかからもガザへの攻撃にたいする抗議行動が起きています。以下はトロントのイ スラエル領事館座り込みについての情報です。イスラエルの軍事行動への批判に加え て、カナダ政府の態度、ユダヤ人コミュニティの意思を親イスラエルグループが代表 しているかのような状況を危惧してのことなど、いくつかの思いを込めた行動です。 カナダ警察はこの座り込みグループ8名を逮捕とも報じられていますので、現在も継 続されているかどうか不明です。 http://www.rabble.ca/babble/activism/breaking-news-jewish-women-occupy-israeli-consulate-toronto January 7, 2009 - 12:14pm This action is happening right now! If you can, please go right now to 180 Bloor Street West to demonstrate your support for their action! Press release below - please forward widely! Jewish Women Occupy Israeli Consulate in Toronto Toronto: Wednesday January 8, 2009 Time: 10:25 am A diverse group of Jewish Canadian women are currently occupying the Israeli consulate at 180 Bloor Street West in Toronto. This action is in protest against the on-going Israeli assault on the people of Gaza. The group is carrying out this occupation in solidarity with the 1.5 million people of Gaza and to ensure that Jewish voices against the massacre in Gaza are being heard. They are demanding that Israel end its military assault and lift the 18-month siege on the Gaza Strip to allow humanitarian aid into the territory. Israel has been carrying out a full-scale military assault on the Gaza Strip since December 27, 2008. At least 660 people have been killed and 3000 injured in the air strikes and in the ground invasion that began on January 3, 2009. Israel has ignored international calls for a ceasefire and is refusing to allow food, adequate medical supplies and other necessities of life into the Gaza Strip. Protesters are outraged at Israel's latest assault on the Palestinian people and by the Canadian government's refusal to condemn these massacres. They are deeply concerned that Canadians are hearing the views of pro-Israel groups who are being represented as the only voice of Jewish Canadians. The protesters have occupied the consulate to send a clear statement that many Jewish-Canadians do not support Israel's violence and apartheid policies. They are joining with people of conscience all across the world who are demanding an end to Israeli aggression and justice for the Palestinian people. The group includes: Judy Rebick, professor; Judith Deutsch, psychoanalyst and president of Science for Peace; B.H. Yael, filmmaker; Smadar Carmon, an Canadian Israeli peace activist and others. Spokespersons for the group will be outside the Israeli consulate: Dr. Miriam Garfinkle: 416-731-6605 mgarfinkle@sympatico.ca Cathy Gulkin: 416-697-0768 cgulkin@rogers.com Release is online at http://www.sources.com/Releases/NR135.htm -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/jp/ ((((((((((^0^)))))))))) From ogr at nsknet.or.jp Thu Jan 8 09:49:36 2009 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Thu, 08 Jan 2009 09:49:36 +0900 Subject: [AML 23263] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklVCE8JS8lIiUmJUghdSVHJWIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISclJCU5JWklKCVrJE9Aak5OJEglLCU2Py85NiRyJGQkYSRtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISokTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <49654DA0.5070804@nsknet.or.jp> 小倉です。以下、お知らせです。重複投稿ご容赦ください。たくさんの抗議集会、デ モなどありますが、是非ご参加ください。 ■■転送歓迎■■--------------------------------- ============================= スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ! ============================= 日時:1月11日(日) 14時開場/14時30分開始(14時から映像上映あり) 16時45分終了(デモ出発は17時00分) 場所:四谷地域センター・多目的ホール(12階) 地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分(四谷方向に向かってまっ すぐ歩き、右手/新宿区内藤町87番地) http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html ■アピール: 阿部浩己さん(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)  鵜飼哲さん(ティーチイン沖縄/一橋大学教員)  小倉利丸さん(ピープルズプラン研究所/富山大学経済学部教員)  ■リレーアピール:  国富建治さん(新しい反安保行動をつくる実行委員会)  杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)  園良太さん(憲法カフェ) 北林岳彦さん ほか  ※当日の飛び入りアピールも受け付けます。 ■デモ: 四谷地域センターを出発し、新宿方向に向けてデモを行います。 ※出来るだけ、各自で手作りのプラカードなどを持参して下さい(主催者 側も用意します)。 ============================= イスラエルはついに地上戦を開始しました。40年以上も占領を続け、人権 を侵害して苦しめてきた人々を逃げ場のない空間の中で追いつめて殺すと いう、こんな酷い行為は一刻も早く止めさせなくてなりません。 イスラエルを非難する国際的な声は鈍く、多くのマスコミはイスラエルと ハマースの「暴力の応酬」という構図を作り上げて事態を矮小化し、イス ラエルの占領行為を免罪しています。しかし2006年のレバノン戦争と同様 、イスラエルが「自衛」戦争を演出し続けなくてはならないような事態を 作り出したのは、他でもないイスラエルによる占領です。 ガザのむごい光景は、私たちの無惨な日常生活の延長上にあります。アメ リカのイラク占領を支援するためイラクに自衛隊を送り、インド洋で給油 活動を続けることでアフガニスタン攻撃を支えて来た日本。目先の「安全 」や政権の安定を得るために「対テロ」の名目で人を殺すことが当たり前 のようになっている世界。もうこりごりです。 この日本社会の中から、今こそ戦争と占領をやめろ!という声を大きく響 かせましょう。 ============================= 主催:「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ! 」実行委員会 <連絡先> メールアドレス:speakout.demo@gmail.com  電話:090-6498-6448 郵便物送付:〒162-0823東京都新宿区神楽河岸1 - 1 東京ボランティア ・市民活動センター メールボックスNo.114 ミーダーン〈パレスチナ・ 対話のための広場〉気付  -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/jp/ ((((((((((^0^)))))))))) From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 8 11:44:31 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 08 Jan 2009 11:44:31 +0900 Subject: [AML 23264] =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1Xj04MnEhISUsJTY5NjdiJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RCQ5JGshSjIsPz9NfSQ1JHM5VjFpISIjMTduGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjN0Z8S1w2PyFLGyhC?= Message-ID: <20090108024431.0000366B.0837@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月8日 転送歓迎 緊急集会のお知らせです。 18日午後の大塚集会(映画「レインボー」上映、岡真理さん講演)とは別に、 17日夜にも集会を行います。 **準備期間が非常に短いため未確定の部分もありますが、お知らせします。一部 変更になることがあることをお断りしておきます。転送していただける場合は、 この部分も一緒に転送願います。 ******************************** 戦争反対――――――占領終結 ガザ攻撃に抗議する イスラエルによるガザ攻撃が世界を驚かせ、震撼させています。おびただしい命 が奪われ、暮らしが破壊されています。世界の平和団体が抗議の声をあげ、日本 でも数々のアピールが出されています。下記の緊急集会を開催します。現代アラ ブ文学研究者の岡真理さん、ジャーナリストの小田切拓さんにお話していただき ます。ぜひともご参加ください。 日時:1月17日(土)午後6時〜8時(開場5時30分) 会場:HOWSホール http://www3.ocn.ne.jp/~hows/map.pdf 東京都文京区本郷3−38−10 さかえビル2階  電話03−3818−2328 参加費:500円 講演:私たちに何ができるか      岡 真理さん(現代アラブ文学、京都大学准教授) http://www.h.kyoto-u.ac.jp/staff/223_oka_m_0_j.html 主な著書: 『記憶/物語』(岩波書店、2000年) 『彼女の「正しい」名前とは何か――第三世界フェミニズムの思想』(青土社、2 000年) 『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年) 『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年) 研究テーマ: エドワード・サイートが「オリエンタリズム」と命名した、世界を「西洋」と 「西洋」ならざる世界に二分し、両者のあいだには本質的かつ絶対的差異(世界 差)があるとするような思想を批判し、こうした「世界差」が例えば第一世界に おける第三世界の女性をめぐるフェミニズムの言説や、文学作品における第三世 界表象、そして第三世界の文学作品の読みという具体的実践においていかに生産・ 再生産さら、いかなる政治的効果を発揮しているか、そうした認識や実践が植民 地主義の歴史とどのように関係しているかについて分析、考察する。また、パレ スチナ問題について、ガッサーン・カナファーニーをはじめとするパレスチナの 作家の思想をプリーモ・レーヴィなど西洋の作家たちの思想に接続することで、 「難民」を近代の思想問題として捉え直すことで、「パレスチナ」を普遍的な思 想的課題として考究する。  「パレスチナ人とは、シオニズムというナショナル・イデオロギーに支えられ たイスラエルのナショナル・ヒストリーの犠牲者であった。『ユダヤ人』の『人 種的他者』として『アラブ人』という『敵』を同定し、彼らをパレスチナから徹 底的に排除することによって、パレスチナに対して超歴史的な権利を有する『ユ ダヤ人』という主体を立ち上げるシオニズム史観において、祖国を剥奪され難民 となって離散と流浪を強いられるパレスチナ人の悲劇は居場所をもたない。パレ スチナ人の人間解放とは、このイスラエルのナショナル・ヒストリーにおいて抑 圧され、否定される『パレスチナ人』の記憶を『歴史』のなかにいかに回復する かに賭けられている。だが、シオニズムの合わせ鏡のように、パレスチナ人の解 放の言説において、自らの他者として敵を同定し、抵抗の主体として『パレスチ ナ人』というアイデンティティが構築されるとき、その対立の枠組みに収まらな い女たちの経験は排除され、抑圧される。ホーリーの作品は、これら女たちの経 験をもパレスチナ人のナクバとして作品に刻み、パレスチナの解放の言説が抑圧 する出来事の記憶を回復することで、『歴史』というものの別のあり方、別の可 能性を描いている。極言すれば、それは、ネイションによる占有から歴史を解放 する試みと言えるだろう。」(岡真理『アラブ、祈りとしての文学』より) コメント:小田切拓(ジャーナリスト)  「第二次インティファーダは、「イスラエルによるパレスチナ全土のガザ化プ ロセス」という視点で、取材を続けてきましたが、それがほぼ完了し、再度ガザ に対する新しいステージが始まったというのが、今回の事態ではないでしょうか。  ガザの人々の第一次インティファーダでの戦い方が、「石」と「人口」による戦 いであり、 それによって、少なくともイスラエルがオスロ合意という交渉の場に出ることを 選ばざるをえないとすれば、第二次インティファーダは、ガザの人口を逆手に取 り、人々を殺害する よりも証拠が残りにくい形で苦しめることで、イスラエルは多くの物を手に入れ ました。 そしてパレスチナ全土が、ガザのようなゲットーと化し、そこでの生活維持の費 用は、 日本を含めた外からの援助で賄う、というシステムが整えられ、国際社会のイス ラエルに 対する圧力が一般的にみて弱められた状況で、今度は、ガザでの殺害のレベルを 格段に上げた、というのが今回の事態だと私は捉えています。イスラエルの選挙、 パレスチナ大統領(ファタハ)の任期切れなど、背景には様々な理由があるので しょうが、見逃すことが出来ないのが、住民の大半が難民というガザの、イスラ エルによる切り離しが始まったと捉えるべきだと思います。  10数年前に初めてパレスチナに行き、01年からパレスチナに絞って報道す る中で、一環してガザに拘ってきましたが、それは同時に、今回の舞台が、自分 にとっては庭先のようなエリアであることにもなります。だからこそ、今回のよ うな場では、どのようなサイズの場所で、どんな状況の中、人々がどんな面持ち でイスラエルの侵攻に晒されているのかを、なるべく客観的にかつ具体的に解説 するべきだと考えています。  気持ちに任せて語るのは簡単ですが、ある意味冷徹に語ることを自らの役割と 捉え、 短い時間ですが、事の深層に踏み込みたいと考えています。我々に何が出来るか についても、時間が許す限り触れる所存です。」 私も呼びかけます: 秋元理匡(弁護士)阿部浩己(神奈川大学法科大学院教授)安斎育郎(立命館大 学国際平和ミュージアム名誉館長)安藤博(非暴力平和隊・日本)五十嵐正博 (神戸大学大学院国際協力研究科教授)池田香代子(翻訳家/世界平和アピール 七人委員会メンバー)石田勇治(東京大学教授)板垣竜太(同志社大学)伊藤和 子(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)伊東きくえ(Link to Peace代 表)井上正信(弁護士)井堀哲(弁護士)上原公子(元国立市長)大島和夫(京 都府立大学教授)大竹誠(デザイナー)大内要三(平和に生きる権利の確立をめ ざす懇談会)岡本三夫(広島修道大学名誉教授/岡本非暴力平和研究所所長)小 田切拓(ジャーナリスト)亀田博(金子文子・朴烈研究)鍵谷明子(東京造形大 学教授)梶村太一郎(ベルリン/「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」顧問)金子マーテ ィン(日本女子大学教授)川崎けい子(映像ディレクター)河村健夫(弁護士) きくちゆみ(著作・翻訳家/環境・平和活動家)木瀬慶子(憲法9条―世界へ未 来へ連絡会・事務局スタッフ)北村肇(「週刊金曜日」編集長)君島東彦(立命 館大学国際関係学部教員/非暴力平和隊・日本共同代表)金栄(ルポ・ライター) 桐生佳子(RAWAと連帯する会)桐原尚之(全国「精神病」者集団)清末愛砂 (島根大学教員)栗田禎子(千葉大学教授)黒木英充(東京外国語大学アジア・ アフリカ言語文化研究所)小松浩(神戸学院大学法学部教授)小山潔(ウラニウ ム兵器禁止条約実現キャンペーン事務局長)坂上香(映像ジャーナリスト/津田 塾大学教員)佐藤和義(民主主義的社会主義運動MDS)佐原徹哉(明治大学教 員)しみずさつき(RAWAと連帯する会)清水竹人(桜美林大学教員)清水雅 彦(札幌学院大学教授)ジャミーラ高橋(アラブイスラーム文化協会)杉浦ひと み(弁護士)鈴木国夫(桜丘9条の会)鈴木敏明(映像作家)高橋哲哉(東京大 学教授)高橋博子(広島平和研究所講師)田中利幸(広島平和研究所教授)俵義 文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)寺尾光身(名古屋工業大学名誉教授) 戸田清(長崎大学教授)南雲和夫(法政大学講師)新倉修(青山学院大学教授) 西谷文和(イラクの子どもを救う会代表/フリージャーナリスト)二谷隆太郎 (本郷文化フォーラムワーカーズスクールHOWS)丹羽徹(大阪経済法科大学 教授)中富公一(岡山大学法学部教授)野平晋作(ピースボート)波多野哲朗 (東京造形大学名誉教授)林英樹(RAWAと連帯する会)林博史(関東学院大 学教授)廣瀬理夫(弁護士)平野健(中央大学教員)服部泉(東京。をプロデュ ース興猗会副代表)坂東通信(電力労働運動近畿センター常任幹事)星川淳 (グリーンピース・ジャパン事務局長)益岡賢(日本東チモール協議会/翻訳者) 増田都子(東京都学校ユニオン委員長)松野明久(大阪大学教授)松宮孝明(立 命館大学教授)三輪隆(埼玉大学教員)村井敏邦(龍谷大学教授)本山央子(ア ジア女性資料センター事務局長)森英樹(龍谷大学教授)森口貢(「長崎の証言 の会」事務局)森広泰平(アジア記者クラブ事務局長)ヤスミン植月千春(カー ヌーン[アラブの琴]奏者)山本眞理(全国「精神病」者集団会員)矢野秀喜(平 和と生活をむすぶ会)横原由紀夫(広島県原水禁元事務局長/第9条の会ヒロシ マ世話人)吉田好一(国際人権活動日本委員会代表委員)和田隆子(第9条の会・ オーバー東京)渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料 館」) 主催:平和力フォーラム 192−0992  八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室    電話 042−637−8872  メール maeda@zokei.ac.jp From tohoho at t-t-japan.com Thu Jan 8 12:01:33 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 08 Jan 2009 12:01:33 +0900 Subject: [AML 23265] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZbNV49ODJxISElLCU2OTYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN2IkSzkzNUQkOSRrIUoyLD8/TX0kNSRzOVYxaSEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMxIzdGfEtcNj8hSxsoQg==?= In-Reply-To: <20090108024431.0000366B.0837@zokei.ac.jp> References: <20090108024431.0000366B.0837@zokei.ac.jp> Message-ID: <26C9713D69DA2Etohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23264] 緊急集会 ガザ攻撃に抗議する(岡真理さん講演、1 月17日本郷)" maeda@zokei.ac.jp wrote: >「パレスチナ人とは、シオニズムというナショナル・イデオロギーに支えられ >たイスラエルのナショナル・ヒストリーの犠牲者であった。『ユダヤ人』の >『人種的他者』として『アラブ人』という『敵』を同定し、彼らをパレスチナ >から徹底的に排除することによって、パレスチナに対して超歴史的な権利を有 >する『ユダヤ人』という主体を立ち上げるシオニズム史観 シオニズムの不思議なところは、「ユダヤ民族」と言うのが空想上の共同体であ ることは自明であるとしても、そこにアイデンティティーを置くこと自体は誤り ではないのだが、旧約を根拠に「なんで、イスラエル(パレスティナ地域)が約 束の地になるのか?」と言うのが不思議。聖書ではイスラエルを追放されたので あり約束の地は違うところと解釈するのが妥当なのだが、、、。 大体、聖書に出てくるユダヤ民族はイスラエル12部族の中の1部族であるわけで、 イスラエルへの帰還権があるとしても他の11部族を追い出す権利はない。旧約の 世界はユダヤ教もイスラム教も共有しているのであるから、ユダヤ人はイスラエ ルの中の一部族である、と言う理屈は通じるのだろうけどイスラエルがユダヤ人 だけの国という結論はどうやって出したのだろう? ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Thu Jan 8 12:14:35 2009 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Thu, 8 Jan 2009 12:14:35 +0900 Subject: [AML 23266] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMyM2MnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISFBOiNMaz88TGsjMDt+JTklPyE8JUghKiFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISFWJSwlcyU4ITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <866E342318F64ED99BC31803A289310F@neccomputer>         日本と世界の未来のために九条を護り    その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !  新年明けましておめでとうございます。  といいたいところですが、急速な景気悪化にともなう、企業のリストラや相 次ぐ中小企業の倒産などで、厳しい冬の寒さに身も心も凍りつく思いで、辛う じて年の瀬を越した方々も少なくないと思います。しかも、一層深刻化が予想 される不況を前にして、麻生内閣と政府与党はなすすべを知らず、いたずらに 衆議院の解散を引き伸ばし、全国民的に閉塞感を蔓延させています。  一方、目を世界に転じてみますと、アメリカ大統領に史上初の黒人大統領が 選ばれ、ブッシュ大統領が血眼になって推し進めてきた軍事一辺倒の対テロ・ 外交政策に変化の兆しが見えてきたとはいうものの、オバマ次期大統領は、ア フガン問題解決のために新たに米軍を投入する意向を表明、日本もその要請を 受け、麻生内閣と自公連立与党は再び陸上自衛隊を派遣させる方向で、準備を 進めています。あるいはまた、ソマリア沖海賊対策を口実に海上自衛隊を派遣 し、自衛隊の海外派遣を恒久化しようと狙っています。  さらにまた、イスラエル軍は、ハマス制圧を理由にパレスチナ自治区のガサ 地区に大規模な空爆を加え、すでに370人を越える死者を出す一方、ハマス 側も反撃を加え、今後の展開次第では泥沼化する危険性も出てきております。 このように、一つの戦争が終ればもう一つの戦争と、相変わらず戦争の暗雲は 消えそうにありません。  そういうわけで、とても「おめでとう!」などとはいえないくらい、暗く不吉 な予感に満ちた2009年の幕明けとなってしまいました。しかしながら、悲 観ばかりしているわけにはいきません。一人一人が、日々の生活のなかで戦争 のない世界実現のためできることを、粘り強くやっていくしか道はありません。  さて、2006年2月9日にスタートしたハンスト・インも今回で3年目を 終わります。今年最初の「9の日・9条・ハンスト・イン」は、いつもの通り、 1月9日の午前0時から、以下の要項でスタートします。皆様ふるってご参加 のほど、お願い致します。       ★第36回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領★ 1.日時    :1月9日(金)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法 :参加希望者は、本ホームページの「参加申込」のサイトに、 1月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、 年代、参加する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込ん で下さい。 このハンスト・インの運動は、インターネッの意志表明が、 他の参加者や全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護 る運動の輪を広げていくことになることをお忘れなく。 3.終了報告 :折角24時間断食したのに、終了報告を怠ると、あなたが自 衛隊のイラク派兵や九条の改悪・廃棄に反対してハンストを 行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明 確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンス トという行為が政治的抗議行動になることを忘れず、終了し たら、必ず終了報告を書き込んでください。 4.実施方法 :初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読         みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができる         かどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみ         ましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであな         たの意志は十分に参加する人たちに伝わります。 5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参 加者名をご報告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記へご連絡ください。 v.gandhi@dia.janis.or.jp 2009年1月1日 「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴 From tohoho at t-t-japan.com Thu Jan 8 13:21:42 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 08 Jan 2009 13:21:42 +0900 Subject: [AML 23267] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZbNV49ODJxISElLCU2OTYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN2IkSzkzNUQkOSRrIUoyLD8/TX0kNSRzOVYxaSEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMxIzdGfEtcNj8hSxsoQg==?= In-Reply-To: <26C9713D69DA2Etohoho@t-t-japan.com> References: <20090108024431.0000366B.0837@zokei.ac.jp> <26C9713D69DA2Etohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <27C971489C1F33tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23265] Re: 緊急集会 ガザ攻撃に抗議する(岡真理さん講演、 1月17日本郷)" とほほ wrote: >大体、聖書に出てくるユダヤ民族はイスラエル12部族の中の1部族であるわけで、 >イスラエルへの帰還権があるとしても他の11部族を追い出す権利はない。旧約 >の世界はユダヤ教もイスラム教も共有しているのであるから、ユダヤ人はイス >ラエルの中の一部族である、と言う理屈は通じるのだろうけどイスラエルがユ >ダヤ人だけの国という結論はどうやって出したのだろう? これは、私が子どもの頃に習ったうろ覚えの知識による誤解のようだ、ユダヤ民 族というのはイスラエル12支族のうちのユダ民族のことだと誤解しているようだ。 ユダヤ民族とは、そのままイスラエル12部族のことを差すらしい。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From nagoya_p_net at mail.goo.ne.jp Thu Jan 8 14:23:32 2009 From: nagoya_p_net at mail.goo.ne.jp (nagoya_p_net at mail.goo.ne.jp) Date: 8 Jan 2009 14:23:32 +0900 Subject: [AML 23268] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgzKjkpQSUhWTRVPl4ycSFEJSsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUtGaSRyME8kcyRHIVgzKjkpQSUhWSRyOGwkbSQmISMbKEJpbiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD44RTIwGyhCKBskQkU+Olw0PzdeGyhCKQ==?= Message-ID: <20090108052332.52738.qmail@mail.goo.ne.jp> 『蟹工船』鑑賞会…カニ鍋を囲んで『蟹工船』を語ろう。in 名古屋 「それってカニコーじゃん!」 昨年は、プロレタリア文学の金字塔『蟹工船』(小林多喜二著)が大流行。 こんな造語まで生まれてしまったわけですが、 年末を直撃した「100年に一度」の世界恐慌によって、 「カニコー状態」は、より一層深刻化しているのが現実です。 そんな折なんと、新春から名古屋のシネマスコーレでは、 映画『蟹工船』が上映されるというではありませんか。 「これはめっけもん」ということで、当会では、 『蟹工船』の鑑賞会&カニ鍋会を企画することにしました。 鍋は当然、「カニ鍋」です。 『蟹工船』を観て、カニコー問題を語り、カニ鍋を食べる。 これがなくては、今年は始まりません!是非ご参加を! 1/17はカニコー鍋に終結せよ!! 日時:2009年1月17日16:00- 場所:「シネマスコーレ」と「いこいの家」 第1部 映画『蟹工船』上映会 ・16時 シネマスコーレ前集合。チケット料金(当日1600円、前売り1300円) 第2部 カニコー鍋…カニ鍋を囲んで蟹工船を語ろう! ・時間 19時〜 ・場所 憩いの家 (中村区役所近く・中村区上米野町3-3-1 TEL052-451-2587) ・参加費 500〜1000円程度。持ち寄り歓迎。お金のない方ご相談ください。  場所がややわかりにくいので、なるべく第一部の一行に合流してください。 主催:生・権力ガク会 共催 : P8貧困者末端会議・LOVE&ビンボー作戦本部・ビンボーアースデイ準備委員会 問い合わせ:070-5445-6323 E-mail:biopowerstudy@yahoo.co.jp http://d.hatena.ne.jp/nagoya_p_net/20090105 From MGH00343 at nifty.com Thu Jan 8 14:59:05 2009 From: MGH00343 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCM14wZjBsTy8bKEI=?=) Date: Thu, 08 Jan 2009 14:59:05 +0900 Subject: [AML 23269] Re: mosaic TV (world news from middle east) In-Reply-To: <4963A298.30507@nsknet.or.jp> References: <4962BDD0.3020703@nsknet.or.jp> <4963A298.30507@nsknet.or.jp> Message-ID: 北海道の笠井です。 モザイクニュースは、イスラエル放送や、米軍がスポンサーのイラク放送も含んだ 中東各地からのニュースをオムニバスでインターネット配信するものです。 2003年からのニュースを今でも閲覧できます。 つまり、イラク開戦前後の様子も随時見られるのです。 数日でリンク切れにしてしまうどこかの国のインターネットニュースは、 そのジャーナリズム精神は批判されてしかるべきでしょう。 ストリーミングでないので、ダウンロードもできます。URL(直リンク)を調べるのは、 ちょっとしたコツが要りますが、モザイクニュースなら以下の通りです。 ダウンロードできるなら、ナローバンドの方ならずとも、その利用範囲は拡がりますね。 http://www.archive.org/download/linktv_mosaic20090105/mosaic20090105_60kb.mp4 11.06MB、36分 http://www.archive.org/download/linktv_mosaic20090105/mosaic20090105_350kb.mp4 74.08MB、3時間9分 http://www.archive.org/download/linktv_mosaic20090105/mosaic20090105_400kb.flv 78.71MB、3時間17分 我が家はナローバンド(フレッツISDN)なので、上記の時間かけて、 ダウンロードしてから見てます。ブロードバンド環境がうらやましい限りですが、 ナローバンドでも閲覧不可能でないことだけはお知らせしておきます。 デスクトップPCで見るなら、flvファイルがよいでしょう。 今回のイスラエル軍の攻撃では、艦船からの砲撃もあるようですが、 過去の映像(ベイルート南部に対する攻撃)で見ることが出来ます。 攻撃ヘリや戦闘機や軍用ブルドーザとは違う凄みがあります。 http://www.archive.org/download/Mosaic20060714/Mosaic20060714_256kb.mov 49.99MB http://www.archive.org/download/Mosaic20060714/Mosaic20060714_64kb.mov 12.92MB 中島さんが投稿した「ガザの映像」(AML23079-dailymotion)は、 今回の武力攻撃の映像ではないにしても、 すでに千人以上もの犠牲者が存在するガザでは、 この映像は、爆撃化のガザ(人口密集地、たとえばバクダッドなども)の 状況を想像するに助けになると思います。 InformationClearingHouseも「騙された」と告白していますが、 だからといって、私は、この映像を流した本人を責める気になれません。 ------------------------------------------------------------------------ MGH00343@nifty.com http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/ http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/ 笠井一朗 From ktaro.wada at nifty.com Thu Jan 8 15:19:14 2009 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Thu, 8 Jan 2009 15:19:14 +0900 (JST) Subject: [AML 23270] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhJiMxIzAlLCU2Py85NjZbNV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMBsoQiAoIBskQkJnOmUbKEIgKQ==?= Message-ID: <24821427.131561231395554867.ktaro.wada@nifty.com> 重複お許し下さい。転載自由です。 前回の「暫定」お知らせに続き、以下確定のお知らせです。 イスラエル軍は国連経営の学校を攻撃し死者が出ています。パレスチナ人は「学校 は攻撃されないだろう」と学校に避難したところを狙ったものです。国連経営の学 校がハマスの砲撃発射場になるなど考えられません。イスラエル軍はパレスチナ民 衆虐殺が狙いであり許されません。大阪近辺方の参加を待ちます。                            09/01/08 和田喜太郎  --------------------------------------------------   許すな!イスラエルのガザ侵攻 1・10緊急行動  ------------ パレスチナ民衆を殺すな! ---------- イスラエルは、昨年末から続くガザ攻撃によって、すでに500人以上のガザ住 民を殺害しています。今も、人々は、電気や水を止められ、食糧確保もままなら ない状況のなか、イスラエル軍の攻撃にさらされ続けています。 私たちは、イスラエル軍による虐殺行為の中止、ガザ地区の封鎖解除、そして、 パレスチナにおける公正な平和の実現を広く訴える緊急集会とデモを行います。 イスラエルの暴走を止めるには、国際社会からの圧力、抗議の声を挙げていくこ とが不可欠です。より多くの方の結集を!!  なお、参加される方はプラカードや横断幕など、街頭にアピールできるものをご 持参いただければと思います。 日時●2009年1月10日(土)午後2時集合 〜午後2時45分頃デモ出発 (3時半頃梅田で解散) 会場●中之島公園女神像前(地下鉄淀屋橋駅下車北へ3分、市役所南側) 発言●   ・岡 真理さん(京都大学教員) ・B・サーメドさん(ガザ住民、携帯電話を通じての参加) ・参加団体・個人からのアピール 主催●許すな!イスラエルのガザ侵攻1.10緊急行動実行委員会 【呼びかけ団体】ATTAC関西/アムネスティ・インターナショナル日本/釜ヶ   崎医療連絡会/釜ヶ崎パトロールの会/関西共同行動/日本キリスト教団大阪 教区社会委員会/パレスチナの平和のための関西連絡会/パレスチナの平和を 考える会/しないさせない戦争協力・関西ネットワーク 【連絡先】 ・関西共同行動  TEL:06-6364-0123 FAX:06-6364-5247 (中北法律事務所) Email:kyodo@cpost.plala. or.jp ・パレスチナの平和を考える会 TEL:06-7777-4935 FAX:06-7777-4925(共同オフ ィスSORA) Email:palestine.forum@gmail.com From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Thu Jan 8 16:31:54 2009 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Thu, 8 Jan 2009 16:31:54 +0900 (JST) Subject: [AML 23271] =?iso-2022-jp?B?GyRCJT0lXiVqJSIkWCROMyQ8K0dJSjwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEglLCU2GyhC?= In-Reply-To: Message-ID: <20090108073154.1906.qmail@web3308.mail.ogk.yahoo.co.jp>   katsuko http://ameblo.jp/sannriku/entry-10189527431.html です。  とくに”aitenative”ではない内容で恐縮です。  今日の朝日の1面に、ソマリア沖海賊への正当防衛の要件を満たさない武器使用を海自ができるようにという法案を自民党が今国会で提出しようとしているという記事が出ていました。  ソマリアはイスラエルからインド洋への出口に位置しており、戦争屋たちは“自国船の乗員・所有者の生命・財産を守る”ためという名目で要するにこの要衝をおさえたいだけなのではないでしょうか?他紙ではどう書かれているのでしょうか。  以下の二点がとても心配です。 ※ 自衛隊派遣恒久法への足がかりにしようという狙いがあるのではないか。   ※ 海賊は国家ではないので海賊を銃撃しても憲法9条が禁じる武力行使にあたらないーーという形式論理を弄するつもりらしい。  でも9・11以来、警察と軍隊の区別は(今までより一層)不分明なものになっています。こんな法案が成立したら、例えばハマスは国家ではないという理由でパレスチナアラブ殺しへ”合法的”に日本のpeopleは加担させられるかもしれないし、軍事費は今の何倍にも膨れていくのではないでしょうか。  *ブログに朝日の記事を入力しています。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From earth at jca.apc.org Thu Jan 8 17:49:12 2009 From: earth at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEtGIzknO0o8TD8/O3ZMMz1qGyhC?=) Date: Thu, 8 Jan 2009 17:49:12 +0900 Subject: [AML 23272] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNj8pTkhJVEItJE4jVyNGI1AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclbCU5JWolaiE8JTkbKEI=?= Message-ID: <004801c9716d$fa9a4d00$3318a8c0@EPSON104402001> 伊藤孝司です。  世界食糧計画(WFP)からのプレスリリースを転送します。 エルサレム発 パレスチナ自治区ガザで、戦闘の激化に伴い食糧不足が深刻化している事態を受け、 WFP国連世界食糧計画はパンなどの緊急食糧支援を開始し、活動を拡大させている。 ガザ封鎖に伴い、現地では食糧や燃料が大幅に不足し、停電も頻繁に起きるなど、 住民の生活環境が悪化していた。そのためWFPは今回の戦闘開始以前より26万5千人を 対象に食糧支援を行っていたが、空爆の開始によりさらに事態は深刻化。食糧支援を 必要とする人がさらに5万人増えたと見られている。 パン屋では小麦の備蓄が底を尽き、47軒あるパン屋のうち1月5日の時点で営業 していたのは12軒だけだった。こうした状況の中、現在WFPはパン屋に小麦粉の配給を 行い、人々へパンを提供している。WFPと契約したパン屋では現在、パン3kgを1日に 5000セット焼いており、12月29日以来1万5千人にパンを配給することができた。 それ以外にも5万人にも食糧支援を行ったほか、13の病院に肉の缶詰と高エネルギー ビスケット(患者と職員6千人の1か月分の食料に相当)を配給した。 しかし、戦闘の激化に伴い、WFPが契約していたトラック会社が食糧輸送業務を拒否する などしており、支援物資の搬入や輸送、配給は困難を極めている。 空爆開始以来、WFPは1600トンの食糧をガザに搬入し、ガザ内の食糧備蓄は計3700トンと なった。これは、戦闘開始以前より食糧支援の対象となっていた26万5千人の2か月分の 食糧に相当する。しかし、3700トンの食糧備蓄のうち半分は、戦闘激化のため近づけない 倉庫にあり、動かせない状態が続いている。 WFPは食糧を安全に搬入、輸送するとともに、食糧支援を必要としている地区や必要な 食糧の量の調査を行うため、攻撃停止を求めた。また、今回の戦闘で生じた食糧需要に 応えるため、国際社会に対して900万ドルを追加要請した。 From tohoho at t-t-japan.com Thu Jan 8 19:21:52 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 08 Jan 2009 19:21:52 +0900 Subject: [AML 23273] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxDZjlxMyQkTiUsJTlFRExkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw6RkczISFDZkZ8QVBKfSRPNG01ISROMnNIciRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?KBskQj9NTDFMVhsoQik=?= Message-ID: <28C9717AEC889Btohoho@t-t-japan.com> AMLの皆さんこんにちは とほほです。 以下、人民網日本語版より転載します。 http://j.people.com.cn/94474/6569575.html 日本側の主張が如何に恥知らずであるのかは、以下の文中でも触れているので特 に先に引用しておく。 【 東中国海の境界線画定問題は、国連海洋法条約が定める200カイリの排他的 経済水域を由来としている。中日間の東中国海の幅は400カイリに満たない。中 国側が大陸棚延長という原則によって経済水域を画定しようとしているのに対し、 日本側は「中間線」を主張している。だがペトロチャイナが活動しているのは寧 波市から東南300キロ付近の地点であり、中国側が認めない「中間線」にさえ及 ばず、中日間で論争のある海域には属していない。】 ====================================================== 東中国海のガス田問題が再燃 中日双方は危機の回避を  東中国海のガス田問題が再びヒートアップしようとしている。日本側は5日、 外務大臣と官房長官、経済産業大臣という重量級人物3人が次々と声明を発表し、 東中国海のガス田「天外天」を中国が一方的に開発していることに不満を示し、 日本政府が中国に抗議を申し入れていることを明らかにした。  日本メディアも「中国が合意を破った」と報道している。中国外交部は4日、 「天外天」などのガス田が中国管轄下の海域にあることは異論の余地がなく、関 連するガス田を開発することは中国固有の主権行使であり、「合意違反」は日本 メディアの曲解であるとの立場を明らかにした。日本の共同通信は、東中国海の ガス田をめぐる双方の対立は中日間の新たな火種となる可能性があると報道して いる。中国社会科学院日本研究所の金煕徳・副所長は、「東中国海のガス田問題 は中日関係に非常に大きなマイナス影響をおよぼしてきた。日本側はこれを持ち 出して問題を再燃させるべきではない」と語った。「環球時報」が伝えた。  ▽中国海域に属する「天外天」  AFP通信の5日の報道によると、昨年6月に結ばれた中日間の合意では「天外 天」は言及されていなかったが、日本はこれを今後の協議の一部となるものと捉 えている。英国紙「テレグラフ」は、「海底油田をめぐる日本と中国の論争」と 題した記事で、「日本経済産業省は中国側の開発動向を監視し、パトロール機で 中国側の動きを記録してきた」「昨年の合意前、双方はパトロール艇や偵察機を 派遣しており、問題の海域で衝突が起こるのではないかとの心配があった」と伝 えた。ロイター通信は、中曽根外務大臣が「当面の急務はできるだけ早く会談を 開くことだ」と語ったと伝えている。  ガス田「天外天」は、ガス田「春暁」と同様、石油採掘専門家の言う「東中国 海盆地の西湖凹陥」に位置する。東中国海盆地とは、福建省や浙江省の東、台湾 の北、韓国の南にあり、26万平方キロにわたって広がる地域を指す。この地域に は4つの低地と3つの隆起がある。「西湖凹陥」はそのうちの長さ400キロ、幅150 キロの地域だ。資源調査の結果、この地域には天然ガスが豊富にあることがわか っており、中国近海の重要なガス田となっている。埋蔵資源は天然ガスを中心と し、軽質原油も存在する。  「西湖凹陥」は本来、大陸棚の境界線画定問題にはかかわらない海域だ。中国 石油天然気(ペトロチャイナ)はこの地域に対する資源調査と開発を早くから進 めてきた。これまでに、「平湖」「宝雲亭」「武雲亭」「孔雀亭」「春暁」「天 外天」「残雪」「断橋」など8つのガス田と「玉泉」「秋月」「孤山」の3つのガ ス含有構造が発見されている。中国海洋石油と中国石油化工、シェル、ユノカル は03年8月、「西湖凹陥」での共同開発に合意した。当時は、「春暁」「平湖」 「天外天」のいずれも中日の民間世論の注目を浴びることはなかった。  東中国海の境界線画定問題は、国連海洋法条約が定める200カイリの排他的経 済水域を由来としている。中日間の東中国海の幅は400カイリに満たない。中国 側が大陸棚延長という原則によって経済水域を画定しようとしているのに対し、 日本側は「中間線」を主張している。だがペトロチャイナが活動しているのは寧 波市から東南300キロ付近の地点であり、中国側が認めない「中間線」にさえ及 ばず、中日間で論争のある海域には属していない。  ▽中日は危機の回避を  中国社会科学院日本研究所の金煕徳・副所長によると、昨年6月18日に中日両 国がまとめた合意案には、ガス田「春暁」の開発に日本が参加することと、北部 の海域をもう1カ所選んで共同開発をすることが盛り込まれた。「開発参加と共 同開発は二つの異なる考え方だ。前者は、主権は中国にあるという前提の下、日 本企業が、中国で展開する全ての海外企業と同様に、中国にある企業に投資する ことができるということを指す。後者は、主権の問題を棚上げするという前提の 下、両者が共同開発することを指す。『天外天』は論争のない海域に位置してお り、共同開発や開発参加などの問題にはかかわらない」。  中国全国日本経済学会の馮昭奎・副会長は、ここ2年で大きく改善した中日関 係が「天外天」問題で後退することは避けなければならないと呼びかける。日本 の政局は不安定で、経済も困難に直面しており、オバマ大統領の就任で日米関係 にも変化があることが予想される。日本は今こそ、周辺諸国と良好な関係を築く ことを必要としている。「日本の政治家の一部がこの事件を利用して民族主義の 情緒をあおり、政治力を高めようとする可能性もある」と馮副会長は語る。  金副所長によると、中日関係は現在、共同の利益と相互の不一致が共存する段 階に入っている。共同利益は不一致よりもはるかに大きく、中日関係を発展させ る原動力となっている。だが不一致が存在する以上、ある程度のトラブルの発生 を避けることはできない。「中日関係は現在、これまでにない複雑な局面を迎え ており、いかなる出来事も誇張報道の対象になりうる。中日両国の政府と各界は 中日関係を促進する活動をさらに行い、故意の誇張報道を防止する責任がある」 と金副所長は指摘する。(編集MA)  「人民網日本語版」2009年01月07日 ====================================================== ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 8 20:53:00 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 08 Jan 2009 20:53:00 +0900 Subject: [AML 23274] =?iso-2022-jp?B?GyRCQFBAbjBvO1IkNSRzJE47bRsoQg==?= In-Reply-To: References: <000601c96ebe$d1423af0$0200a8c0@UDAGAWA> <000c01c96f96$4ea0d330$030ba8c0@your031065534e> Message-ID: <20090108115300.00004EF1.0903@zokei.ac.jp> 前田 朗@札幌、です。 1月8日 石川逸子さんがつくった詩が、転送の転送・・・で届きました。もうご存知かも しれませんが。  鳥のつぶやき 6             石川逸子      ―08・12・27夜よりイスラエルによるガザ爆撃始まるー                   ピフィー! ママ どうしてヒトは おなかがくちくても たった二歳の子どものヒトまで 平気で爆撃するの?   ―ピピィー ママにもさっぱりわからないのよ ママ どうしてヒトは ヒトの土地を奪い  命からがらのがれた ヒトが住むキャンプまで攻撃しつづけるの?   ―ピピィー ママには答えられないわ ママ どうしてヒトは 宇宙まで探検しながら 救急車やスクールバスを爆撃することは 平気なの?   ―ピピィー ママにもふしぎでならないの ママ どうしてヒトは 顔もしらないヒトを憎み 水も電気も不自由ななかで なんとか暮らしてきたヒトまで殺すの?    ―ピピィー ママもとてもヘンでならないのよ ママ どうしてヒトは ガザ空爆のニュースに気をもみながら でも 止めることができないの?   ―ピピィー ママがヒトの言葉を話せたらね 世界中飛んで知らせるのに ママ ほら またモスクに避難していた家族がみんな潰されたよ ヒトは信ずる〈カミ〉がちがえば 他の〈カミ〉はきらいなの?   ―いいえ 〈欲〉という〈カミ〉に動かされているヒトがいるだけよ ママ! ママ! なんとかならないの  殺されたのが鳥じゃなくても 見てられないもの   ―ピピィー でも ヒトが自分で 気づくしかないことなの  ピフィー! ママ ヒトはいつ気づくの?   ―ピピィー たくさんのヒトが 鳥に学ぼうとおもったときね きっと From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 8 20:59:26 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 08 Jan 2009 20:59:26 +0900 Subject: [AML 23275] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVIlZSE8JV4lcyVpJSQlRCEmJUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYkTkA8TEAbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20090108115926.00004F2C.0159@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月8日 東京を拠点とするngoの「ヒューマンライツ・ナウ」の声明です。 > > > みなさま > > あけましておめでとうございます。 > ガザ侵攻に関し、ヒューマンライツ・ナウとして声明を出しました。 > 劣化ウラン弾や、白リン弾も使用されたといわれ、本当に > 許しがたい戦争犯罪が進行中です。 > また重複になるかもしれませんがNGO共同行動についてご案内いたします。 > 一緒に声をあげていきましょう。 > > > 弁護士 ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子 > > > イスラエルによるガザへの軍事力行使に強く抗議し、 >   戦争犯罪の即時停止を求める。 >               1月7日  ヒューマンライツ・ナウ > > 東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、現在行われている イスラ > エルによるガザ人民に対する軍事力の行使に強く抗議する。 > すでに800回を超えると伝えられる空爆と地上戦は、多数の民間人を含む多数 の死傷 > 者を発生させた。死者は500名を越え、負傷者は2500名を越えたと伝えられて いる。 > 空爆は多数の非軍事目標に対して行われ、劣化ウラン弾が使用されたとの報道 もされ > ている。 > 多数の子どもを含むガザ市民は、電気、食糧、水へのアクセスを絶たれ、寒さ と飢え > と恐怖の中で生活を余儀なくされ、負傷者に対する医療手当もできないまま、 犠牲者 > はさらに拡大する危険性が高い。 >  イスラエルの現在の軍事行動は、自衛権として正当化できるものでは到底な く、国連憲章、戦争法規、とりわけジュネーブ第四条約に違反する、明らかな戦 争犯罪である。 > ガザ人民に対するイスラエルの違法行為は、多年にわたって継続されてきてお り、食料、 > 医薬品その他の生活必需品のガザ移入を阻止する行動や超法規的な殺害、「壁」 による封鎖を含むものである。2006年のレバノンに対するイスラエルの侵攻以降、 イスラエルの最近の軍事力の行使は、国際社会とりわけアメリカ合衆国などがあ えてなんら行動をとらなかったことによって、助長されてきた。今回、ふたたび アメリカ合衆国が停戦を求める安保理議長声明にすら反対していることは極めて 遺憾である。 > ヒューマンライツ・ナウは、世界のすべての国および人々に対し、イスラエル によるさらなる戦争犯罪を阻止し、イスラエルに対して自らの犯罪に対する責任 をとるように、働きかけることを呼びかける。 > 国連は、平和を維持する目的を今こそ果たすべきである。安保理および国連総 会は、これ以上の人命の犠牲を傍観することなく、即時停戦を求める決議をただ ちに採択すべきである。 > ヒューマンライツ・ナウは、さらに、安保理が今般の「事態」を国際刑事裁判 所に付託すること、国連人権理事会が緊急会合を招集して人権状況を討議し、ガ ザ地区の調査する独立した専門家による調査団(COMISSION O INQUIRY)派遣を決 定することを求める。 > また、すべての当事者への停戦にむけた努力を惜しまないこと、ガザ市民に対 する緊急人道援助を集中することを呼びかける。 > イスラエル政府は、ただちにさらなる戦争犯罪行為を停止し、即時停戦すべき であり、国連の「占領地における人権に関する特別報告者」リチャード・フォー ク氏のガザ地区への立ち入りをはじめ、国連および国際刑事裁判所のいかなる調 査による立ち入りも認め、ガザ封鎖をただちに解除して医療等人道物資のアクセ スを確保すべきである。 >  ヒューマンライツ・ナウは、国際連合および世界のあらゆる国と人びとに対 して、このような蛮行を終わらせて、国際違法行為について責任を有する者を追 及するよう、呼びかける。 > > > From v.gandhi at dia.janis.or.jp Thu Jan 8 21:00:10 2009 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Thu, 8 Jan 2009 21:00:10 +0900 Subject: [AML 23276] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMyM2MnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIgICAgICAgGyRCIUEkIiRIIzM7fjRWJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklPyE8JUghKiFBISEhISEhIVYlLCVzJTghPCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVyEhGyhC?= Message-ID: <6BCEF52F18DA4A3383325E790C97E88E@neccomputer>         日本と世界の未来のために九条を護り    その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !  新年明けましておめでとうございます。  といいたいところですが、急速な景気悪化にともなう、企業のリストラや相 次ぐ中小企業の倒産などで、厳しい冬の寒さに身も心も凍りつく思いで、辛う じて年の瀬を越した方々も少なくないと思います。しかも、一層深刻化が予想 される不況を前にして、麻生内閣と政府与党はなすすべを知らず、いたずらに 衆議院の解散を引き伸ばし、全国民的に閉塞感を蔓延させています。  一方、目を世界に転じてみますと、アメリカ大統領に史上初の黒人大統領が 選ばれ、ブッシュ大統領が血眼になって推し進めてきた軍事一辺倒の対テロ・ 外交政策に変化の兆しが見えてきたとはいうものの、オバマ次期大統領は、ア フガン問題解決のために新たに米軍を投入する意向を表明、日本もその要請を 受け、麻生内閣と自公連立与党は再び陸上自衛隊を派遣させる方向で、準備を 進めています。あるいはまた、ソマリア沖海賊対策を口実に海上自衛隊を派遣 し、自衛隊の海外派遣を恒久化しようと狙っています。  さらにまた、イスラエル軍は、ハマス制圧を理由にパレスチナ自治区のガサ 地区に大規模な空爆を加え、すでに370人を越える死者を出す一方、ハマス 側も反撃を加え、今後の展開次第では泥沼化する危険性も出てきております。 このように、一つの戦争が終ればもう一つの戦争と、相変わらず戦争の暗雲は 消えそうにありません。  そういうわけで、とても「おめでとう!」などとはいえないくらい、暗く不吉 な予感に満ちた2009年の幕明けとなってしまいました。しかしながら、悲 観ばかりしているわけにはいきません。一人一人が、日々の生活のなかで戦争 のない世界実現のためできることを、粘り強くやっていくしか道はありません。  さて、2006年2月9日にスタートしたハンスト・インも今回で3年目を 終わります。今年最初の「9の日・9条・ハンスト・イン」は、いつもの通り、 1月9日の午前0時から、以下の要項でスタートします。皆様ふるってご参加 のほど、お願い致します。       ★第36回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領★ 1.日時    :1月9日(金)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法 :参加希望者は、本ホームページの「参加申込」のサイトに、 1月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、 年代、参加する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込ん で下さい。 このハンスト・インの運動は、インターネッの意志表明が、 他の参加者や全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護 る運動の輪を広げていくことになることをお忘れなく。 3.終了報告 :折角24時間断食したのに、終了報告を怠ると、あなたが自 衛隊のイラク派兵や九条の改悪・廃棄に反対してハンストを 行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明 確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンス トという行為が政治的抗議行動になることを忘れず、終了し たら、必ず終了報告を書き込んでください。 4.実施方法 :初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読         みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができる         かどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみ         ましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであな         たの意志は十分に参加する人たちに伝わります。 5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参 加者名をご報告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記へご連絡ください。 v.gandhi@dia.janis.or.jp 2009年1月1日 「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴 From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 8 21:08:04 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 08 Jan 2009 21:08:04 +0900 Subject: [AML 23277] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmwkNyRfJE4wZDs6JGYkKCRLJVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlOSVBJUo/TUwxJE5EcTkzGyhC?= In-Reply-To: <15c0e1870901070935j22cff5cdv164ca7a8354d10c4@mail.gmail.com> References: <15c0e1870901070935j22cff5cdv164ca7a8354d10c4@mail.gmail.com> Message-ID: <20090108120804.00004FC6.0214@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月8日 Paola Manducaからの情報を転送します。 > Hamas speaks > > A Hamas official insists that a 'legacy of suffering' under Israel is what > fuels Palestinian resistance. > > By Mousa Abu Marzook > January 6, 2009 > > From Damascus -- While Americans may believe that the current violence in > Gaza began Dec. 27, in fact Palestinians have been dying from bombardments > for many weeks. On Nov. 4, when the Israeli-Palestinian truce was still in > effect but global attention was turned to the U.S. elections, Israel > launched a "preemptive" airstrike on Gaza, alleging intelligence about an > imminent operation to capture Israeli soldiers; more assaults took place > throughout the month. > > The truce thus shattered, any incentive by Palestinian leaders to enforce > the moratorium on rocket fire was gone. Any extension of the agreement or > improvement of its implementation at that point would have required Israel > to engage Hamas, to agree to additional trust-building measures and > negotiation with our movement -- a political impossibility for Israel, with > its own elections only weeks away. > > Not that the truce had been easy on Palestinians. In the six-month period > preceding this week's bombardment, one Israeli was killed, while dozens of > Palestinians lost their lives to Israeli military and police actions, and > numerous others died for want of medical care. > > The war on Gaza should not be mistaken for an Israeli triumph. Rather, > Israel's failure to make the truce work, and its inevitable resort to > bloodshed, demonstrate again that it cannot permit a future built on > Palestinian political self-determination. The truce failed because Israel > will not open Gaza's borders, because Israel would rather be a jailer than a > neighbor, and because its intransigent leadership forestalls Palestinian > destiny and will not make peace with history. > > This week's war is not an attack on the Izzidin al-Qassam units -- our > movement's military wing -- but is simply aggression targeting the people, > infrastructure and economic life of Gaza, designed to sow terror and loose > anarchy; it aims to establish new "facts on the ground" -- that is, heaps of > rubble with bodies trapped beneath -- in advance of the coming American > administration. > > Israel claims loudly that it had no other choice this week but to rain death > on refugees in camps, killing dozens of women and children, while Defense > Minister Ehud Barak (the once and would-be prime minister) -- his eye fixed > on February elections -- employs mass murder as his party's latest > vote-getting appeal, an electoral strategy fit to shame the most hardened > Chicago political operative. > > But, of course, options remained available. Israel might have relented > months ago, for the sake of the truce, in its criminal determination to > starve Gaza, cutting off much of its fuel and choking all commerce to a > trickle, blocking relief organizations from delivering food and medicine, > and consigning Gaza's citizens to famine rations. Only the most cynical > observer would call this grinding attrition "good faith" adherence to the > truce. Blockades, after all, are explicitly acts of war. > > Palestinians everywhere mark the closing of the Bush era with relief; > nevertheless, skepticism runs high that any justice for our people might > come from a new president who remained ominously silent in the presence of > the latest Israeli onslaught, and who has aligned himself so thoroughly with > Israel's interests, so long in advance of taking power. Barack Obama's > helicopter ride two years ago above the Holy Land was not unusual in the > annals of American parliamentarians junketed on "fact finding" trips by > Israel's lobbyists; yet his fond remarks on what he saw -- "houses and > streets like ones you might find" in any American suburb -- were notable for > their silence as to any troubling sights. Did he miss the security roads and > checkpoints that riddle the West Bank, or the construction of the wall, or > the illegal settlements? Perhaps his helicopter flew too high. > > But now, amid Israel's latest attack on our people, as the death toll rises > in the hundreds, with thousands wounded -- all victims of American > taxpayers' largesse -- Palestinians wonder how Obama will react to the > escalating crisis. They demand of the next White House a new paradigm of > respect and accountability, because when Palestinians see an F-16 with the > Star of David painted on its tail, they see America. > > Palestinians are understandably guarded about the coming administration, > noting its appointments with trepidation. The soon-to-be secretary of State > is unforgettable for urging years ago U.S. recognition of Jerusalem as > Israel's "undivided" capital, while the administration's chief of staff > bears the stain of his father's service in the banned terrorist Irgun > paramilitary, a Zionist group responsible for numerous atrocities. > > Renewed calls today for our movement to "recognize the right of Israel to > exist," in the face of murderous onslaught, ring as hollow as Israel's > continuing claims to be acting in "self-defense" as her jets bomb civilians. > Without debating here the Zionist state's fictive, existential "right, " > which of the many Israels, precisely, would the West have us recognize? Is > it the Israel that militarily occupies land belonging to three of its > neighbors, ignoring international law and scores of U.N. resolutions over > decades? Is it the Israel that illegally settles its citizens on other > people's land, seizes water sources and uproots olive trees? Is it the > Israel that in 60 years has never acknowledged the forced expulsion of > Palestinians from their farms and villages as the foundational act of its > statehood and denies refugees their right to return? > > Through bitter experience, when we hear demands for "recognition" of Israel > as a precondition to dialogue, what we hear is a call for acquiescence in > its crimes against us, validating the injustices that have been wrought in > its name. > > Our spirit to fight on is the legacy of collective suffering: With tens of > thousands dead or wounded by decades of the "peace process," you cannot find > a family in Palestine -- Muslim or Christian, Hamas, Fatah, PFLP or Islamic > Jihad -- without a son or daughter killed, injured, jailed or tortured, or > which does not count itself or its kin among the millions of refugees living > in U.N. camps. > > Hamas is not a handful of leaders. Israel may kill all of the current > leadership in this round of violence, including me, and its organic, social > infrastructure will not go away. We are, simply put, a homegrown national > liberation resistance movement, with millions of people who support our > struggle for freedom and justice. > > President-elect Obama spoke courageously in his campaign for a policy of > open dialogue, absent preconditions, with those deemed inimical to U.S. > interests, and we were listening. One former U.S. president -- a true > peacemaker -- has dared to visit with us and hear our side of this struggle, > while offering us no shortage of criticism. It has been a refreshing > exchange. Now is the time for the next U.S. president to do the same. > > No American leader has ever visited a Palestinian refugee camp anywhere, > much less in Gaza -- a startling fact, considering the central role America > has played in our people's narrative. None has dared to look our refugees in > their faces and experience their suffering directly. > > In observance of the storied tradition of Arab hospitality to guests, and > anticipating that day when an American president fulfills his promise of > change, we extend the invitation now, and we will put the kettle on. > > Mousa Abu Marzook is the deputy of the political bureau of Hamas, the > Islamic Resistance Movement. > > > -- > Paola Manduca > From piyochan_yoshino at hotmail.com Thu Jan 8 21:10:25 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Thu, 8 Jan 2009 21:10:25 +0900 Subject: [AML 23278] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSj9NSWk9fTxUGyhCMTEw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD4kLCUoJTglVyVIJE5JQjEhJEc9OENmPCNORRsoQg==?= References: <00e201c970d1$6e57e6a0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> <014801c970df$11242850$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: 日本語で読む中東メディアからのニュースです。 イスラエルの攻撃で怪我をしたガザの人々の治療がエジプトの病院で行われているようです。 *************************以下転載部分********************* Copyright (C) 2005-2009 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved. 2009年01月05日付 Al-Ahram紙 ■アル=ガバリー保健相:「パレスチナ負傷者110名がエジプトの病院で集中治療」 ■重篤患者にはラファハ通行所の現場で外科手術 【フサーム・ザーイド】 2009年01月05日付アル・アハラーム(エジプト)HP国内面  ハーティム・アル=ガバリー保健相は、昨日(4日)の朝までにパレスチナ人負傷者110人が エジプト各地の病院に運ばれ、集中治療を受けていることを確認するとともに、10を超える病院で 怪我の程度に応じて負傷者を受け入れる計画が導入され、それらの病院に対しては必要な医薬品 や輸血バッグ、設備を増強していると指摘した。保健省には危機管理専門のチームがおり、事態の フォローと、最善の医療を提供するための科学的な支援にあたっている。  また保健相は、患者のうち33人をナセルセンター病院、8人をスエズ運河大学付属病院、13人を サラーム・タウン病院、3人をアリーシュ病院、3人をナショナルバンク病院、8人をヒラール病院、2人 をシャイフ・ザーイド専門病院、1人をイスマイリーヤ総合病院、3人をムバーラク軍事病院、6人を ヘルミーヤ軍事病院、9人をマアーディー軍事病院、4人をパレスチナ病院に振り分け、17人を サウジアラビアとヨルダンに搬送したと表明した。負傷の状態は、全身の9割におよぶやけど、全身 の複雑骨折、意識不明、頚椎損傷や頭蓋骨骨折など多岐にわたる。  さらにアリーシュ総合病院では多数のパレスチナ人負傷者を受け入れるために、待機レベルを 最高度にまで上げている。ガザ内部への横暴な地上侵攻により、多数のパレスチナ人負傷者が ラファハ通行所を越えてエジプト側に入国すると予想されるためである。移動手術部隊に加えて 110台以上の救急車が医療チームと共に待機し、アリーシュ病院では救急医療、集中治療、麻酔、 接骨、脳外科、神経、心臓外科、胸部、整形、火傷、眼科など、各分野の専門医157人以上が患者 の受け入れにあたり、症状に応じて振り分けてから、軍の飛行機や救急ヘリなどで各地の専門病棟 に搬送する。 また保健相は、ラファハ通行所からの負傷者受け入れ計画では、患者をアリーシュ総合病院に搬送 し、輸血、気道確保、血液循環の維持といった生存確保を行うと主に、複雑な手術でも行える完全な 装備をした移動式の手術部隊によって、患者を受け入れたその場で手術を行うことも可能であると 説明した。  また保健相は、イスラエルによる軍事侵攻開始以降も新赤月社によるガザ地区への医薬品や 支援物資の補給は止まっておらず、エジプトからであれ他のアラブ諸国からのものであれ、医薬品や 食料などの搬入は続けられていると指摘した。 この記事の原文はこちら http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/ahram/090105ahram_ykb.mht (翻訳者:小林洋子) (記事ID:15521) **********************以上転載部分************************* Copyright (C) 2005-2009 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved. From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 8 21:13:29 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 08 Jan 2009 21:13:29 +0900 Subject: [AML 23279] =?iso-2022-jp?B?WVdDQRskQiQsJSwlNiROSj9PQiRyNWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkayV0JSMlOCVrOEYkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20090108121329.0000503F.0373@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月8日 世界のYWCAがガザと中東の平和を願ってヴィジル。 January 7, 2009 MEDIA ADVISORY YWCAs Around the World Hold Vigil for Gaza & Call for Middle East Peace When: January 8, 2009 Who: YWCAs Around the World What: Candlelight Vigil to Call for Peace in the Middle East YWCAs around the world will hold candlelight vigils on January 8 in commemoration of hundreds of lives lost in the recent crisis in Gaza and to call for peace in the Middle East. The campaign was initiated by the YWCA of Palestine in a statement released on December 29 in response to Israel's invasion of the Gaza strip. The World YWCA is a global network of women and young women leading social and economic change in 125 countries. It advocates for peace, justice, human rights and care of the environment, and has been at the forefront of raising the status of women for over a century. Women and children often bear the brunt of conflict and war. The World YWCA has a long history of responding to conflict and calling for peace with justice. Rooted in its policies from the 1920s, the World YWCA has emphasised peace education and justice as an integral part of the movement's promotion of human rights. YWCAs in Fiji, Peru, Jordan, Brazil and many more are expected to hold vigils on January 8. For more information: Read web article: YWCA of Palestine calls for worldwide candlelight vigil in remembrance of Gaza victims and peace in the Middle East Visit: www.worldywca.org Or contact: Kaburo Kobia World YWCA Communications Director Tel: +41229296030 Kaburo.kobia@worldywca.org From jinken110ban at yahoo.co.jp Thu Jan 8 21:07:43 2009 From: jinken110ban at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP004IiMxIzEjMEhWGyhC?=) Date: Thu, 8 Jan 2009 21:07:43 +0900 (JST) Subject: [AML 23280] =?iso-2022-jp?B?GyRCQGlCZTRdJCskaSROTyJNbSEiSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAkPSQ3JEYhIjdyQkBPOjcvJEhAZ0JmJE5ETUtcJDUkcyRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lYSVDJTshPCU4JEokSRsoQg==?= Message-ID: <20090108120743.13301.qmail@web10311.mail.kcd.yahoo.co.jp> 2009年1月8日 木 午後6時半  千代丸からの連絡と報告そして、健太郎君と仙台の塚本さんへ  前略、何人かの人にこの欄に連絡をいただきました、また電 話も。そこで前回はmlでも一部は確認の意味で、「ml配信 は入りますか?」とお尋ねしました。ご無沙汰をお詫びする意 味もあって。  そうしたら、すぐに健太郎君からはメールで返信とブログの 操作方法、情報の整理法などとても適切と的を得た助言が入り ました。いやぁ、嬉しかったですね。  大いに助かりましたよ。有り難うございました。  また仙台の塚本さんからは「mlメンバーに登録しているは ずだが、こちらには送信なし」とのコメントが。  この件は見落としか、実はyahooの名簿管理では充分に整理 が出来ぬために、こぼれや不慣れ操作のために、一斉送信が上 手くいかないこと、それに今回の補修の一番の原因であった「 ウイルス感染・トロイの木馬」にやられたために、いままでの 資料や操作方法がダメになり、そこで竹内さんの力を借りてい るというわけです。  実情はそんなところですが、追々良くなるはずです。  この説明は健太郎君なら分かってくださるかな? と思いつ つ書いていますが。  という次第で、ボチボチなのです。そこで健太郎君に伺いた いのは 1 ブログ解説で大変にお世話になり、それが生きているので すが、従来の送信方法でよろしいか? 2 貴君の方でも同じものが見られていますか? 3 それに一番重要なことなのですが、これまでのHPはホー ムビルダーとhtttpを二段階で使ってアップロードしてい たのですが、小生のあれこれ操作にミスにより、アップが出来 なくなった、原因は必要情報が引き出せなくなったか、どうし たらよいか不明なのです、  そこで竹内さんが苦労をして探しているのですが、それまで に使っていたプロバイダーの「リムネット」は現在契約解除を しており、yahooになったのですが、という次第。  さて、貴兄の知恵か助言あれば教えてください、  やや個人的な話になりましたが、ともあれ、この「毎日がド キュメント」は割に更新しやすいので、指小生の私的な近況や 、人権活動としての相談事件、取り組み、一筆啓上的なものま で、すべてを入れています。  HPがきれいに出来上がるまで、この形で表現と情報を発信 していくので、これをご覧になってくださると助かります。  もちろん、小生宛の個人的なものは、あるいは人権相談者の メールは   ーーーーjinken110banyahoo.co.jpーーーー  にお願いをしますが、ともあれ、こんな不細工な状態ですが 、何かと知恵を貸してください、それに面白い情報や意見など も大歓迎です。  いまは午後六時二十分を少し回りました   いまからパソコンを持って練馬の「とりやま」へ出かけます 。  「千代丸塾生」の飯沼直樹君が、松戸から約二時間半かけて 、毎週二回、水と木にママの健康管理のためにまったく無料で 整体治療に来てくれるので、小生は、食事と彼とママほか客ら との懇談をするためです。  お互いに持っているものを出し合い、人間関係を深めながら 知恵と技能を出して助け合い楽しみの時間も作っていく、こう して交流を深める「場」でもあるのですね。この場所で「学習 会」も月に一回開いているのです、  とりやまのママが「場所の提供は無料」としてくれるので、 大助かり、参加会費は一人¥一五〇〇で、飲食物は持ち込み自 由としているので、会合時の費用でもまかなえるし、各自が好 きなものを持ってくるのでそれを持ち寄れば、費用も助かる、 ということになる。  会合、学習時間が約一時間半から二時間で、その後は沖縄料 理を各自が注文してのみ、かつ食べれば¥2000も掛かりま せん。  飯沼君は」彼を罪に陥れた「木村耕一郎」という男を終生の 怒りと怨念を持って追求している人物です、  その戦い方に、私は人権回復と悪いやつは地獄のそこまでと ことん突き落とせ、と言う視点から支援をしているものです、  その闘い方を助言するための学習会テーマであるので彼はマ マの治療を兼ねて来てくれるのですね。  互いに知恵と技能、力を交流させている、と言うものです。  あれこれ書きましたが、どうぞ今年も宜しく交流のほどを、 そして知恵を貸してください。バ〜イ  千代丸 健二   携帯090−8815ー9461番 From norito-k at ivory.plala.or.jp Thu Jan 8 21:41:25 2009 From: norito-k at ivory.plala.or.jp (kazuhiro kato) Date: Thu, 8 Jan 2009 21:41:25 +0900 Subject: [AML 23281] =?iso-2022-jp?B?UmU6IHBpeW9jaGFuGyRCTU0kSyQqRXobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C><20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp><006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C> <010f01c970c3$2ff5c7a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <51C7A132CF8146D592E9D4BB1130F614@computername> 永好様 貴方の論理は支離滅裂でとても読む気だしません。 速攻で削除していましたが、この投稿を読んで 腹立たしくなったので投稿します。 イスラエルのガザに対する虐殺行為への抗議行動 を在日イスラエル大使館へ向けて行うことは「常識」 でしょう。(在日イスラエル大使館はこの国に於ける イスラエル国家の代表であるから、各種の特権が認められ ているのです。) 永好さん、貴方はどこへ抗議するのですか? 極論ですが、貴方は日系シオニストとしてイスラエルへ帰国し ガザ攻撃に参加したほうがよいのでは? 尚、貴方とはこの件で議論しませんので返信無用です。 加藤和博 ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, January 07, 2009 9:26 PM Subject: [AML 23240] piyochan様にお答えいたします。 > piyochan様 > > 熊本の永好和夫と申します。 > > AMLの中でわたしがイスラエルのように嫌われている中で落ち着いた丁寧な > ご質問をくださいましたことに感謝いたします。以下ご質問にお答えいたします。 > > 1)わたしが憎悪や敵愾心を煽る行動は控えていただきたいと思う理由は、 > > 『敵対関係からは暴力は生まれても平和は生まれない』 > > からです。また、憎悪や敵愾心を煽ることは、理性を失わせて『敵』を作り出す > 戦争屋たちがやる常套手段です。反社会的、反平和的行為だと思います。 > > 戦争をするのに必要不可欠なのは『敵』です。戦争屋ブッシュが9.11やフセイン、 > > 大量破壊兵器、アルカイダの脅威を煽ることによって米国民を洗脳して、国民の > 7割がイラク戦争を支持してしまったことを思い出していただきたいと思います。 > > 日本もかつて『暴支膺懲』とかいって中国を侵略し、『鬼畜米英』といって国民に > 憎悪と敵愾心を植え付け、アジアを侵略して2000万の無辜の人々を殺戮して > 310万の自国民を失って破滅への道を進みました。 > > 最近でも『北朝鮮の脅威』で国民に憎悪や敵愾心を植え付け、北朝鮮に制裁を > 行いながら六カ国協議を妨害するだけでなく、在日朝鮮人を虐待しながら日本を > 『戦争する国』にしようとしています。 > > 戦争を本当にやりたがっている人たちはアメリカ、イスラエル、日本をはじめ > どこでもごくごくわずかの人たちです。これらの人たちがメディアを利用して国民 > に憎悪や恐怖、敵愾心を植えつけることによって洗脳して、戦争は『民主主義的』 > に起きるものです。 > > 『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』、と申しますように、人は憎悪、敵愾心をもつと > 思考停止状態となって理性的な判断ができなくなってしまうものです。 > > AMLの中でもわたしはイスラエルへの対応に対して疑義を投げかけたのですが、 > いかんせん、わたしはAMLの中でイスラエルにされてしまって、本論に言及した > 回答はほとんどなく、罵詈雑言、誹謗中傷や論点がはずれた揚げ足取りのような > 回答ばかりで、わたしの投稿の論旨自体が著しく歪曲されてしまっています。 > > 現在のイスラエルでは多くの人がイスラエル政府の攻撃を支持していますが、これ > はブッシュがイラクを攻撃したとき、あるいはかつての日本がアジアを侵略したとき > > と似たような状態ではないかと思っています。 > > 多くのイスラエル人が無辜のパレスチナ人を殺害することを望んでいるとは到底 > 考えられません。一部の戦争屋によって踊らされているのだと考えるべきでしょう。 > > > 非難の爆弾を投げつけることは、非に脂の塊をなげごんでふいごで火を煽ることと > 同じだと思います。日本人の多くにイスラエルに対する敵愾心を植えつけて『イスラエル > に対して何をしてもかまわない』、というような理性を失った世論を作り出すことは > > 決して戦争の解決にはならないと思います。 > > 2)それからイスラエルの攻撃は非難されるべきですが、世界を見渡せばいたるところで > 四六時中このようなことは起きています。現在のイスラエルに対するヒステリックな非難 > を見ていると、まるで世界でイスラエルだけが悪者であるかのように思えてしまいます。 > > もっとも非道いことをやってるのはアメリカで、国連議長によれば120万の人々がイラク > 戦争で死んでしまいました。また、日本もこの戦争に巨大な米軍基地を与え、自衛隊まで > 派兵して戦争幇助をやっているのですから、日本がやっていることとイスラエルがやってる > ことはたいして違わないと思います。アジアで2000万人を虐殺した巨悪の戦争犯罪に > 正対することすらできず、朝鮮戦争、ベトナム戦争などに米軍基地を与えて戦争幇助を > しながら経済大国にのし上がってきたのが日本ですから、日本のほうがイスラエルよりも > 非道い国だと思いますね。 > > ガザの人たちが次々に死んでいるとおっしゃいますけど、日本の戦争幇助で現在でもイラク > やアフガニスタンで銃弾で次々に人が殺され、何百万という人たちが難民となって生死を > さまよっています。また、世界をみわたせばいたるところでこのようなことが起こっています。 > ユニセフによれば、こどもだけで年間1000万人が飢餓や疫病で死んでいるのですから。 > > ガザの惨状だけの情報を洪水のように垂れ流して憎悪と敵愾心を煽る行為は、国民を > > 視野狭窄状態にして、俯瞰的に物事を見る目を失わせてしまうことにもなると思います。 > > 3)日本国民がイスラエルの攻撃を非難すること自体にわたしは反対しませんし、必要で > あると思いますが、憎悪や敵愾心をむき出しにした行動、とくに日本とイスラエルの友好の > 象徴である大使館前でのこのような行動は賛成できません。敵対関係から友好がどうして > 生まれるのか理解できません。 > > イスラエルは非道い国だから徹底的にやっつけろ!とわめいているようにしか見えません。 > 敵対的な行動はイスラエルの暴挙をエスカレートさせるだけだと思いませんか。人と人の > 関係でも相手を非難してばかりいては友好的な関係をつくることはできませんから。 > > > 4)それから、イスラエルに対する非難がイスラエルに戦争をやめさせる方法としてはそれ > ほど有効ではないということです。イスラエルのパレスチナへの攻撃は今に始まったばか > りではありません。現在まで何度も行なわれ、国連を始めとする国際社会から幾度となく > 非難されています。このことからも非難をすることは必要ですけれどそれほど有効ではない > ことが明らかです。 > > イスラエルの戦争をやめさせるのにもっとも有能な人たちはイスラエル人です。アメリカの > 戦争をやめさせるのにもっとも有能な人たちがアメリカ人であることと同じです。 > > イラク戦争も世界中で1000万を優に超える人たちが反戦運動を行ないました。これは > 十分に評価されるべきことですが、結局は止めることはできませんでした。しかし、アメリカ > 人は選挙でオバマを当選させて戦争勢力をくじくことに成功しました。 > > イスラエルの戦争を止めさせるのにもっとも有能な人はイスラエル人ですから、イスラエル > への憎悪を煽り、『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』というように、日本人(世界の人々)が、 > > イスラエルのすべてを否定してしまうようになってしまっては、イスラエルは孤立してさらに > 凶暴になるばかりだと思います。イスラエルは核兵器を200発ぐらい持っているといわれ > ます。最悪の場合にはヒロシマ、ナガサキのようなことが起こらないと誰が断言できましょうか。 > > イスラエルの人々に友好関係を損なわないような形で戦争を行なわないように > 働きかけていくべきではないでしょうか。このような意味からも大使館への非難行動は > 謹んでもらいたいと心から願っております。 > > 5)イスラエルの暴挙を許している背後にはアメリカとイスラエルの軍事的同盟関係があり > ます。アメリカは世界唯一の超大国で、アメリカがイスラエルの暴挙を容認している限りは > イスラエルの暴挙を止めさせるのは極めて困難です。 > > さらに、日本も日米軍事同盟で巨大な米軍基地を与えてアメリカの戦争に加担して朝鮮戦争 > ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン、イラク戦争などに加担して富を肥やしてきた犯罪国家です。 > > このような背景や日本としての立場を考慮した行動を取るべきではないでしょうか。 > > > イスラエルの犯罪を止めるのに有能な人がイスラエル人であるように、日本の犯罪を止める > のにもっとも有能な人は日本人です。ですから、日本人は日本政府に対して、アメリカの戦争 > 犯罪幇助を止めさせること、3万を優に超す自殺者、30万の自殺未遂が起こるような、国民 > を絶望のどん底に突き落とすような政策をやめさせることにより大きな力を注ぐべきではない > でしょうか。 > > 6)それから日本を『戦争する国』にしようとしている張本人が『北朝鮮の脅威』です。 > 近年、有事立法、防衛庁の省への昇格、教育基本法の改悪、イラク特措法、ミサイル防衛 > システム、などなど『九条』を改悪して日本を『戦争する国』にする動きが進んでいます。 > > これらが、いわゆる『北朝鮮の脅威』を利用して行なわれていることに注意しなければならない > と思います。日本政府の北朝鮮報道はかつての大本営報道そっくりです。横田めぐみを > 『悲劇のヒロイン』に仕立て上げて国民の同情を買うように仕向けるとともに北朝鮮に対する > 憎悪と敵愾心を植えつけることによって、戦争する国づくりが行なわれています。 > > これも、状況は異なりますが、ある意味ではイスラエルの憎悪と敵愾心を煽る報道と同じだと思います。 > また、日本政府の帝国主義者にとって、国民の批判がイスラエルや北朝鮮に向かうことは > 非常に都合がいいことです。 > > 7)他国の非を非難するのは容易ですけど、非を改めさせることは困難です。自国の非を改める > ことのほうが容易です。なぜなら日本は民主主義ですから、国民の民意を結集すれば日本を > 改めることが可能です。 > > ですから、日本の犯罪によって多くの人たちが苦しんでいることを考えることのほうが、他国の > 非を非難することよりも有効です(イスラエルを非難するなということではありません)。 > 日本にはやらなくてはならないことが多くあります。とくに自国の帝国主義者たちを追い詰める > ことこそもっとも力を注がなければならないことだと思います。 > > 自国の犯罪行為すら正せないでイスラエルをヒステリックに攻め立てる行為をみておりますと、 > たとえば、自ら人の足を踏みつけながら、『遠方で誰かが他人の足を踏みつけている』、 > > とわめいているように見えます。まずは踏みつけている自分の足を上げることを考える > べきではないでしょうか。 > > 8) 世論を煽らずに、もっと効果的に攻撃を止めさせる方法を示した上で言われたらもっと説得力があると >> 思うのですが如何でしょうか? > > というご質問に対しましては、残念ながらわたしには効果的な方法は見出せません。だからといって > 世論を煽ることが解決策に繋がるとは思えませんし、他に特効薬があるとも思えません。だからこそ > いつまでたっても世界から戦争がなくならないのだと思います。 > > 以上、舌足らずな点や不備な点も多々あると思いますけれど、わたしの考えを思うままに書きました。 > > 重ねて申し上げますが、 > > 『イスラエルに対する敵対行為を思い止まっていただきたい』 > > 冷静に距離を置いて鳥瞰的に考えていただきたい、というのがわたしの切なるお願いです。 > > なお、ご意見がありましたならば、下のわたしのメールへお願い申し上げます。 > > 248z7y@bma.biglobe.ne.jp > > 永好和夫 > > > > > ----- Original Message ----- > From: "piyochan" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Wednesday, January 07, 2009 5:04 PM > Subject: [AML 23235] Re: イスラエルに対する冷静な対応を!! > > >> 永好さん >> >> あなたの仰ることは非常に冷静に書かれているし好感が持てます。 >> >> しかし... >> >イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたい >> >> これは何故ですか? >> >> イスラエルの行いを見て憎悪を抱かずにはいられませんし、世論を煽ることによって >> 世界中の世論によりイスラエルへの圧力を増加させ、攻撃を止めさせたいと願うのではないでしょうか?>>>> イスラエルへの憎悪や敵愾心を煽る行動は控えてもらいたいなどと言っている間にもガザの民間人が>> 次々と亡くなられています。 幼い子供達や民間人が死んでいくのに冷静に静観などできません。>>>> 世論を煽らずに、もっと効果的に攻撃を止めさせる方法を示した上で言われたらもっと説得力があると>> 思うのですが如何でしょうか?>>>>>> 神戸のぴよちゃんより>>>>>>> From donko at ac.csf.ne.jp Thu Jan 8 21:39:19 2009 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Thu, 08 Jan 2009 21:39:19 +0900 Subject: [AML 23282] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0MjTyMyOm84OiRPJEQkaSQrJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8hJiEmISYbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    パレスチナ・ガザの問題は、火急の問題であることは承知していますし、私自 身も気になっています。    しかし、忘れてはならないことがあります。二酸化炭素(CO2)削減です。    フィンランドに住むイギリス人テレビディレクターが、家族総出でCO2削減 に挑むテレビ番組がNHKBSで放送されます。    「お父さん それでもやるの?〜涙と笑いのCO2削減作戦〜」 NHKBS1 放送日  1月 9日(金) 放送時間 午前10:10〜午前11:00 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2009-01-09&ch=11&eid=32791  「テレビでCO2削減を訴えるだけではだめだ。自分で実践してみなければ」   と考えた彼は、石油や石油製品なしの生活に1年間挑戦する「オイル・ダイエッ ト」に挑みました。それは、想像を越える苦難の道でした。当たり前に過ごして きた生活がほとんど不可能になってしまったのです。  自動車を使わないことは当たり前だと思い、バスに切り替えたら、これもCO 2を増やしてしまうことを知り、徒歩で通勤、通学、買い物に。しかし、冷たい 雨が降る道を毎日歩くことは苦痛で・・・。  涙と笑いに満ちたCO2削減の実践記録です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 8 21:51:32 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 08 Jan 2009 21:51:32 +0900 Subject: [AML 23283] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElaiROJSwlNk8iQlMkTiVHJWIbKEI=?= In-Reply-To: <6362BB2E07624ED4A839C4DE7E66018E@your65ce3791a7> References: <6362BB2E07624ED4A839C4DE7E66018E@your65ce3791a7> Message-ID: <20090108125132.0000523D.0924@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月8日 パリにいる、札幌の藤女子大教員の箱山富美子さんが、5万人の「パリのガザ連 帯のデモ」に参加して、その様子を、ウェッブマガジン「モンパリ」に書いてい ます。写真も。 http://jp.mon-paris.info ウエブサイトのトップページのエッフェル塔の左上をクリック。 From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 8 22:06:14 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 08 Jan 2009 22:06:14 +0900 Subject: [AML 23284] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbXVib2JpLXNhcHBvcm9d?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOl87JSVRJWwlOSVBJUpGcUwxJE47UiUiJVUlXiVJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lYSVDJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <7E9C8866DC42446997FAD6B1A3F583BF@your65ce3791a7> References: <7E9C8866DC42446997FAD6B1A3F583BF@your65ce3791a7> Message-ID: <20090108130614.000052D8.0991@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月8日 無防備運動・札幌の [mubobi-sapporo]から転送です。 パレスチナ難民であるアフマド・アルマラヒのメッセージです。明日10日4時 半、テレビ塔横、北光教会からの札幌行動の呼びかけ。 Dear all I guess you all know about the war in Gaza by now. Palestine Solidarity in Sapporo (Japanese group) is organizing a silent demonstration with candles in Odori on Saturday 10th of January. The gathering will be at 4:30pm at Nishi 1 the southern side of Odori beside Hokkou church and the demonstration will start at 5 pm but for less than an hour. Some friends may say that what is happening in Gaza is a political issue which we would not like to take sides in. Well, I would say that this argument is true if we base it on the news which always try to show that there are two parties fighting and some civilians are vicitims by some "shooting mistakes". The reality in Palestine is that there are no two parties fighting but rather an army attaking civilians. Plus, these civilians are living under seige for 1.5 year with limited supplies of water, electricity, food etc. Moreover, more than half of the people there are living in refugee camps for 60 years which means that there are some generations who have been living as refugees since they were born. How do they live? They receive aids in food supply, health and education from UNRWA a UN sub-organization whom themselves have been complaining that they are not able to distribute even the food supply due to the continuous seige. Sometimes I think that me myself could be one of those trapped Palestinians who have hopeless lives in the refugee camps if my parents chose different route of fleeing in 1948 to Gaza instead of Jordan. Can demonstrations help Palestinians? If there is enough awareness of the people that what is happening there is a humanitarian issue before being political and a pressure is done on the governments to press Israel to retreat, there might be use of the demonstrations. Same as the pressure done by the international community on South Africa to end the Racial segregation regime. What is happening in Palestine is almost the same with the additional part that the people in the apartheid are being attacked by F-16, Apache, etc. What is the aim of this demonstration? To send a message saying stop the bloodshed and to increase the aware of the people in Sapporo about what is happening in the world. Just showing humanitarian solidarity with those civilians under attack would be great help to raise their spirits facing bombarding especially that they have no where to refuge anymore. The only hope is that the following missile is not going to fall over their heads. If you are coming just get a candle with you..........and spread the word Following is the mail I received in Japanese informing about the demonstrations. ahmad a. almallahi > みなさまへ(転送・転載をお願いします) > > ガザに侵攻したイスラエル軍は6日、国連が運営する学校3カ所を砲撃し、少 なくとも45人が死亡。すでに犠牲者は700人、負傷者2500人を超える勢 いです。国連職員によると、半数は子どもだといいます。医薬品も電気も食料も 欠乏し絶望的な状況です。 非人道的どころか殺戮そのものです。 > > イスラエルの蛮行は、人間の尊厳が踏みにじられ、それを許しているわれわれ 「国際社会」の人間性が厳しく問われる事態です。 > > 札幌でも、イスラエルへの怒りとパレスチナ人の苦難を噛みしめ人間としての 意思表示をしたいと思います。10日は、犠牲者一人ひとりに思いを馳せ静かに キャンドル行進をいたします。(行進に参加できない方も、下記の方法で意思を 表明しましょう。) > > ●目的:「イスラエルのガザ封鎖・空爆・侵攻即時中止!」 > ●名称:「人殺しはやめてください いのちの行進」 > ●日時:10日(土)午後4時30分集合。5時出発。 > ●集合場所:大通り西1丁目テレビ塔前・札幌北光教会前集合。 > ●行進発着時:北光教会前を午後5時出発→5時50分テレビ塔前散会予定。 > ●行進の仕方は、音声によるアピールはなく静かに行進するだけ。数百人の犠 牲者を思い、各自のキャンドルとプラカード・ゼッケン(これは自由に工夫して ください)による無言のアピールにしたいと思います。パレスチナのハッタやカ ーフィーヤも連帯の意思表示です。 > ●キャンドル:「ティーライトキャンドル8個入り」が100円ショップで売 っています。それを「紙コップ」に入れるだけです。普通のローソクの場合、紙 コップの底中央に×印の切れ目を入れて挿す。当日はチャッカマンで何人かが点 火しますが、キャンドルはかならず各自参加者が準備してください。くれぐれも 暖かい服装で。 > ●小学生でも参加できるように50分以内の行進にしました。家族・友人・知 人も誘い合わせて、犠牲者のいのちの数だけ灯をともしたいと願っています。 > ●主催:「ガザ封鎖・空爆・侵攻即時中止!いのちの行進 in SAPPORO実行委 員会」 > ●連絡先:パレスチナ連帯・札幌(松元T/F:011−882−0705) > ●予告:翌週17or18日には抗議集会&デモ行進をやりたいと思いますが、 場所が未定です。(提供してくれる方、いませんか?) > ____________________ > ____________________ > > 松元の「ガザ空爆―若者のみなさんへ」が、広河さんのブログ > 「DAYSから視る日々」に掲載されました。 > http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112224360.html#comment > > ************************* > > 以下は、女性歌手ヘブライ語と男性歌手アラビア語による「イマジン」。 > 最後は二人の英語によるデュエット。 > > ◎動画"Imagine" > "Imagine"(LIVE) > http://jp.youtube.com/watch?v=eMd6JbWzCZs > > ************** > ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Thu Jan 8 22:39:23 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 08 Jan 2009 22:39:23 +0900 Subject: [AML 23285] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFYMyo5KUElIVk0VT5eMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUQlKyVLRmkkcjBPJHMkRyFYMyo5KUElIVkkcjhsJG0kJiEjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?aW4gGyRCTD44RTIwGyhCKBskQkU+Olw0PzdeGyhCKQ==?= In-Reply-To: <20090108052332.52738.qmail@mail.goo.ne.jp> References: <20090108052332.52738.qmail@mail.goo.ne.jp> Message-ID: <20090108222439.3F25.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> なんともまあ、馬鹿馬鹿しい企画があったもので。 『蟹工船』ブームへの皮肉だろうけど。 先日、反天皇制集会へ出たら、『蟹工船』がテーマだった。『蟹工船』のあまりのつまらなさに2ページしか読まなかった私としては少々後ろめたい気でいたところ、集会参加者の多くが「つまらない」と言っていたので、安心した次第。 それにしてもカニ鍋が出て500円と言うのは、ヤス! 矢野 > 『蟹工船』鑑賞会…カニ鍋を囲んで『蟹工船』を語ろう。in 名古屋 > > 「それってカニコーじゃん!」 > 昨年は、プロレタリア文学の金字塔『蟹工船』(小林多喜二著)が大流行。 > こんな造語まで生まれてしまったわけですが、 > 年末を直撃した「100年に一度」の世界恐慌によって、 > 「カニコー状態」は、より一層深刻化しているのが現実です。 > > そんな折なんと、新春から名古屋のシネマスコーレでは、 > 映画『蟹工船』が上映されるというではありませんか。 > 「これはめっけもん」ということで、当会では、 > 『蟹工船』の鑑賞会&カニ鍋会を企画することにしました。 > 鍋は当然、「カニ鍋」です。 > 『蟹工船』を観て、カニコー問題を語り、カニ鍋を食べる。 > これがなくては、今年は始まりません!是非ご参加を! > > 1/17はカニコー鍋に終結せよ!! > > 日時:2009年1月17日16:00- > 場所:「シネマスコーレ」と「いこいの家」 > > 第1部 映画『蟹工船』上映会 > ・16時 シネマスコーレ前集合。チケット料金(当日1600円、前売り1300円) > > 第2部 カニコー鍋…カニ鍋を囲んで蟹工船を語ろう! > ・時間 19時〜 > ・場所 憩いの家 (中村区役所近く・中村区上米野町3-3-1 TEL052-451-2587) > ・参加費 500〜1000円程度。持ち寄り歓迎。お金のない方ご相談ください。 >  場所がややわかりにくいので、なるべく第一部の一行に合流してください。 > > 主催:生・権力ガク会 > 共催 : P8貧困者末端会議・LOVE&ビンボー作戦本部・ビンボーアースデイ準備委員会 > > 問い合わせ:070-5445-6323 E-mail:biopowerstudy@yahoo.co.jp > > http://d.hatena.ne.jp/nagoya_p_net/20090105 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Thu Jan 8 23:01:06 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Thu, 08 Jan 2009 23:01:06 +0900 Subject: [AML 23286] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCIVpFPkF3RT46XDQ/N14bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVskbyQ/JDdDIyRPISI/dDt6MEozMCROMj8kYiROJEckYiRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEJd?= Message-ID: <49660722.3000404@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: 【転送転載歓迎】わたし達は、数字以外の何ものでもない Date: Thu, 08 Jan 2009 22:19:15 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  イスラエルは7日、ハマスが実効支配するガザへの攻撃を、住民への人道物資 搬入を目的に1日3時間中断する調停案を受諾したとされました。国連もこれは 不充分ながら重要なステップと歓迎していたのですが、開始後わずか数分で、停 戦は崩壊してしまいました。それまでの多くの人の話し合いの努力が一瞬にして 反故にされました。  このような状況下で、UNRWAのサイトに連載された手紙は書かれています。 ************************************************************ ■ガザからの手紙(18)「生きることも死ぬことも無意味だ」 【Letters from Gaza (18)/From a meaningless life to a meaningless death 】  http://www.un.org/unrwa/refugees/stories/lfg/LFG_18.html (UNRWA 6/Jan,/2009)  わたしが覚えている空はまだ青い。この3日間、わたしは空を見ていませんで した。冬の晴れた日に空がどんなに美しいか、もう少しで忘れるところでした。 浜辺を歩いて平和を楽しめたらどんなにいいか。  3日前、わたしは、夫と子ども達と一緒に、夫の家族の家へ引っ越しました。 浜辺のアパートから見る景色は素晴らしかったけれど、子ども達が夜中に大きな 爆発の音に目を覚まして、怯えて泣いたりする事がないよう、安全な場所を見つ けようと思ったのです。わたしは、明日が今日よりもよくなって、安心できると 子ども達に約束することができません。子ども達は、いつこんな暮らしが終わっ て、子どもらしい普通の生活に戻れるのか、もう尋ねるのをやめてしまいました。  イスラエルがますます暴力的で邪悪になっていく以外、見るものは変わりませ ん。彼らがガザの市民に戦争をしかけてから、わたし達は、一切の楽しみを棄て てしまいました。わたしも、子ども達も、イスラエルの戦争マシーンが絶え間な く爆撃する音に我慢できません。夜はもっとひどい。F16が爆弾を落とす音を 聞きたくないので、子どもはとても早く床につくようになりました。ミサイルが 命中する直前の風切音がどんなに恐ろしいものか、想像もできないでしょう。自 分が標的だと感じるたびに、命中するまで何秒か数える恐ろしさを。家族みんな が無事で目が覚めたら、皆でアラーに感謝するだけです。もう1日生きられる、 と!  わたしは、人々がどんなに戦争を憎んでいるか、人々の心と魂に残っているあ らゆる痛みについて、話すのをよく聞いたものです。戦争はとても残酷です。わ たし達パレスチナ難民は、戦争の酷さを何度も体験しました。それでも今回ほど ではありませんでした。子どもや、お年寄り、何の罪もない胎児にさえ、何の慈 悲もありません。イスラエルは、わたし達はすべて区別なく犯罪者であり、死ぬ に値すると考えているのです。  わたしは、戦争が終わるのをもう期待していません。子ども達は、ニュースで 報道された映像を見てから、ものを感じることをやめてしまいました。子ども達 も、多くの家族も、皆、イスラエルの憎しみと残忍さの犠牲者です。人生は、わ たし達にとってだけでなく、子ども達にとっても意味がなくなりました。わたし 達は、ただ犠牲者のリストに付け加えられるのを待っているだけです。そう、数 字以外の何ものでもないのです。  わたし達の残された希望は、家族揃って死ぬことだけです。わたし達の誰も、 死に別れた辛さを抱いて生きてなどいけません。 Najwa Sheikh 6/Jan./2009 Nusierat Camp, Gaza Strip (仮訳 どすのメッキー 8/Jan./2009) ************************************************************ 8/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jan 8 23:27:01 2009 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 8 Jan 2009 23:27:01 +0900 (JST) Subject: [AML 23287] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY2L0ApPH1NRj1qISYzUEBDOl5MKU0iGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJNK044JDkkaztUTDEkTj04MnEhJjlUO3YhShsoQiAxLzktMy8y?= =?iso-2022-jp?B?OCAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20090108142701.2372.qmail@web2402.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 1月11日(日)午後2時〜4時 JR浦和駅西口・伊勢丹前及び東口 すべての被害者を返せ! 北朝鮮の不誠実な対応に追加制裁の発動を! 街頭署名活動 主催 救う会埼玉 連絡先 048−466−5184(近藤) 090-8815- 4986(竹本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1755 ----------------------------------------------------- 1月11日(日) 午後2時〜4時 名鉄岐阜駅(十六銀行)前 3県合同署名活動(岐阜) 署名ならびにチラシ配布 主催:救う会岐阜 救う会愛知 救う会三重 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 1月11日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 1月12日(月)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 1月17日(土)午後2時〜4時 福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前 北朝鮮の不誠実な対応に追加制裁の発動を!月例街頭署名活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1741 ----------------------------------------------------- 1月18日(日)午後12時〜2時   ※ボランティア集合 11時半   ※掲示に御協力いただける方は11時頃まで集合 巣鴨地蔵通り商店街入口付近公園   (JR山手線 巣鴨駅 正面口より約270m(徒歩約5分) 第二回巣鴨街頭活動 内容:ブルーリボン配布 ビラ配布 署名調査会用紙 訴え    拉致問題解説パネル展示 英文他チラシ配布 カンパは、短波放送しおかぜ支援のものになります。 ※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。 主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON T OKYO)   連絡先:jewel@blue-stars.org 携帯:090-52157752 か わむら 共催、賛同団体は、現在調整中 (特定失踪者問題調査会、拉致問題を考える川口の会、北朝鮮 に拉致された日本人を奪還する地方議員の会等に呼びかけ中) ※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも参加要請をして います。 ※街頭活動に使用する大型メガホン、青いネッカチーフを用意 。 ◆お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持 ちください。 ◆若い力で、人生の先輩の方々に思いを告げる街頭活動にしま しょう。積極的参加をお願いします。 尚、東京ブルーリボンの会平成21年の次回街頭活動は、2月 14日(土)渋谷にて行います。時間など詳細は追って告知し ます。 みなさん、御協力ください。 人数が多ければ、多いほど、多くの人に訴えられます! 警察、商店街への調整済み 募集 1.輸送チーム 2.印刷チーム 3.掲示、レイアウトチーム 4.配付用ブルーリボン募集中 ----------------------------------------------------- 1月18日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 1月18日(日) 午後1時半〜3時半 開場午後1時 イムズホール(天神イムズビル9階 福岡県福岡市中央区天神1-7-11 ) 北朝鮮人権侵害問題啓発講演会「北朝鮮の現状と人権」 登壇予定 重村智計さん(早稲田大学教授) 参加費 無料 主催 福岡市 連絡先 092−711−4338(市民局人権・同和対策部 人権企画課) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1742 ----------------------------------------------------- 1月18日(日)14:00 阿南市文化会館夢ホール(阿南市富岡町西池田135-1) 北朝鮮による人権侵害について考える県民集会(救う会徳島主 催) 特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 問い合わせ 090-5141-1995(救う会徳島事務局) ----------------------------------------------------- 1月22日(木)午後6時半〜8時半 開場6時 友愛会館9F 三田会館隣(03-3453-5381 東京都港区芝2-20-12 ) 都営地下鉄三田線芝公園A1出口1分 JR田町徒歩10分 平成21年の救出運動 東京連続集会42 平成20年も被害者を取り戻せないまま終わり、新年を迎えまし た。なぜ これほど救出が長くかかるのか。私たちは何をする べきなのか。これまでの大きな流れを振り返り、新しい年の運 動の進め方について考え、絶対救 い出すという決意を新たに するときとしたいと思います。西岡力救う会会長代行がそれら のことについて講演します(月刊正論2月号掲載西岡論文 が 講演の骨子となりますので参考にしてください)。家族会の方 々から年頭の思いを語っていただきます。ぜひご参加下さい。 参加費 1000円(事前申込み不要) 主催 救う会東京・救う会全国協議会 連絡先 救う会事務局 03-3946-5780 FAX03-3946-5784 〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905 info@sukuukai.jp http://www.sukuukai.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1757 ----------------------------------------------------- 1月23日(金)14:00〜 第6松屋ビル3F(東京都文京区後楽2-3-8) 特定失踪者問題調査会の定例記者会見 内容 0番台リスト発表(若干名)         理事会(同日午前開催)の報告        その他 ----------------------------------------------------- 1月25日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 2月15日(日)14:00 藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局 隣り) 「特定失踪者寺島佐津子さんの失踪の真相を究明する集い」( 救う会神奈川主催) ●特定失踪者問題調査会杉野常務理事が参加 ●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0812.html ----------------------------------------------------- 3月28日(土)13:00 横浜情報文化センター 情文ホール(みなとみらい線「日本大 通り駅」 情文センター口 0分) http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm 「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」 ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0812.html -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6015KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From vfa01742 at nifty.com Thu Jan 8 23:30:32 2009 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Thu, 08 Jan 2009 23:30:32 +0900 Subject: [AML 23288] =?iso-2022-jp?B?Rnc6SUNCVVcbJEJAPExAIT8lJCU5JWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglayROJSwlNjk2N2IkcjVqQ0YkN0IoO35EZEBvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI1YSRhJGsbKEI=?= Message-ID: 劣化ウラン研究会の山崎久隆です。 ウラン兵器禁止を求める国際連合も、ガザ攻撃を糾弾し即時停戦を求める声明 を発表しました。その日本語訳を振津さんが公表されましたので、転送します。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: Katsumi Furitsu Subject: ICBUW声明/イスラエルのガザ攻撃を糾弾し即時停戦を求める [以下、転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください] 2009年1月8日 皆様 すでに国内外で多くの人々が、イスラエルによるガザ攻撃に抗議 の声を上げています。 「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)も、1月5日 付けで、「イスラエルのガザ攻撃を糾弾し即時停戦を求める」下記 の声明を発しました。あわせて、懸念されているウラン兵器使用の 可能性についても、現在まで検証された範囲でのコメントをしてい ます。今のところ、ICBUWとしては、ガザでウラン兵器が使用 されたとの確かな証拠を得ていません。 今後もさらに、皆さんとともに、イスラエルによるガザ攻撃及び、 無差別殺傷兵器の使用に対する抗議の声を強めてゆきたいと思います。 ICBUW運営委員:嘉指信雄/森瀧春子/振津かつみ 尚、「声明」の英文はすでにICBUW国際事務局か ら、ICBUW賛同団体のメイリングに流されており、ICBUW の下記のサイトにも掲載されています。 http://www.bandepleteduranium.org/en/a/221.html 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 イスラエルのガザ攻撃を糾弾し即時停戦を求める ―「ウラン兵器禁止を求める国際連合」ICBUW声明― 2009年1月5日 「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)は、現在、イ スラエルのガザ攻撃が引き起している人道上の危機的状況を深く憂 慮し、紛争に巻き込まれている市民を守るため、即時停戦を求め る。ICBUWは、一般市民が密集している居住区に対して、圧倒 的武力が行使されていることを糾弾する。また、イスラエルがこの 紛争で使用した兵器の種類について、独立した詳細な調査がなされ ることを求める。 イスラエル軍が「白リン弾」や「高密度不活性金属爆弾」(DIME) などの新型の無差別殺傷兵器を使用しているとの報道がなされてお り、我々はそのことをも憂慮している。いくつかの報道機関からは 「イスラエル軍が劣化ウラン弾を使用」との報道もなされている が、ICBUWとしては、ガザでウラン兵器が使用されたことにつ いての明確な証拠をまだ得てはいない。このように市民が居住する 市街地でウラン兵器が使用されているならば、それは国際人道法の 重大な侵害である。 「ウラン兵器が使用されている」との報道は、イランの報道[Press TV] に端を発するもので、我々が検証したところ、この報道では、ウラ ン兵器と、タングステンを使用したDIMEとを混同しているも のと思われる。Press TVで引用されたのは、ノルウェーの医 療ボランティアのMads・Gilbert医師に対するアルジャ ジーラのインタービューである。同医師は、市民に恐ろしい傷を負 わせている、タングステンを含むDIME兵器の使用を非難し、 そして「タングステンは放射性です」と、付け加えた。しかし、タ ングステンは放射性物質ではない。 その後の記事で、Gilbert医師は、「ウラン兵器の使用に関し て、私は何も知りません」と述べた上で、DIME兵器について さらに詳細に言及している。 http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=80685§ionid=3510302 今のところ、DIME爆弾とGBU-39バンカーバスターの二 種の兵器について、活動家の間で(「劣化ウランの使用が疑われ る」として)注視されているが、我々が調べて知り得た限りでは、 これらのいずれの兵器にもウランは使用されていない。(下記の 「解説」を参照のこと。) ICBUWは、ガザの現状の詳細な監視を続け、現地で活動する様々な NGOと連携しつつ、今後もさらに情報の収集に努める。 【解説】 GBU-39 小直径爆弾: イスラエルは最近、米国から1000発のGBU-39爆弾を購 入した。この爆弾は、比較的小型の兵器で、より大きな爆弾に匹敵 する貫通力を発揮させるために開発された。この爆弾のケースある いは弾頭にウランが使用されているとの疑念を抱いている活動家も いるが、ICBUWは未だ、これらの主張を支持するに足る説得力 のある証拠を得てはいない。これらの兵器は、ガザの地下の標的を 攻撃するために使用されたと言われている。さらにボーイング社は、DIME を用いた弾頭を装着した新型のGBU-39を開発したが、イスラ エルが所有しているのは従来型のものと考えられている。 http://en.wikipedia.org/wiki/GBU-39_Small_Diameter_Bomb http://www.dsca.mil/PressReleases/36-b/2008/Israel_08-82.pdf DIME「高密度不活性金属爆弾」: DIMEは従来の爆弾による攻撃に比べ、近傍への損傷の広がりを減ず るために開発された。イスラエルによるこの兵器の使用が初めて報 じられたのは、2006年のレバノン攻撃の時である。爆弾の破 片による衝撃半径を減ずるために、DIMEには金属の替わりに 炭素重合体のケースが用いられ、このケースは爆破に伴って破砕し て細かい繊維となる。 しかし、この兵器は、爆発物にタングステンの細粉を混合したもの が使用されており、それによって非常に集中した攻撃力を発するよ うに設計されている。攻撃半径が減じられる一方で、その攻撃範囲 内にいた人々には、重傷を負わせ、タングステンの細かい粒子でそ の身体を汚染するのである。身体に埋め込まれたタングステンの粒 子が、進行性の癌の増殖を引き起すことは、ネズミを用いた動物実 験でも明らかになっている。この兵器は「市民の死傷者を減らす目 的で造られた」とされているが、皮肉にも、その攻撃を受けて生き 残ったわずかの人々さえも、タングステンの毒性によって引き起さ れる腫瘍に、将来苦しめられるかもしれないのである。 http://en.wikipedia.org/wiki/Dense_Inert_Metal_Explosive (仮訳:振津かつみ/ICBUW運営委員) From keikokana at gmail.com Thu Jan 8 23:33:50 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Thu, 08 Jan 2009 23:33:50 +0900 Subject: [AML 23289] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cT9NODUwVjBCSVghIjRaOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC9JXCRISkY3MyRyOXBILyEhI04jWSU/JSQlYCU6O2YbKEI=?= Message-ID: <20090108233256.6C16.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/210785/ 米ニューヨークタイムズ(電子版)は8日、韓国の元慰安婦のグル ープが、1 960年代から80年代にわたって米兵との性的行為を強制されたとして、当時 の政府指導者に謝罪と賠償を求めて告発したと報じた。このグループは組織的な 慰安施設の設置に直接的に関与したとして、米軍と韓国政府をあわせて告発した。 同紙によると、元慰安婦のグループは朝鮮戦争後、韓国に駐留していた米軍の基 地近くにあった慰安施設で米兵を相手にした売春を強要されたと証言。一帯では、 米軍の憲兵隊と韓国当局者が施設を見回り、番号札を使って性病に感染したとみ られる慰安婦を排除しており、性病が疑われた女性は警察当局が、窓に鉄格子が はまった「モンキーハウス」と呼ばれる施設に収容し、快復するまで治療が施さ れた、と証言している。 後略 -- keiko kanazawa From mgg01231 at nifty.ne.jp Thu Jan 8 23:38:42 2009 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Thu, 8 Jan 2009 23:38:42 +0900 Subject: [AML 23290] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlVSUnJTklPyROGyhCMw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiwlUyVHJSokciUiJUMlVyQ3JF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: 松原@フェスタ実行委員、です。複数のメーリングリストに投稿します。 昨年12月20日のレイバーフェスタ2008で上映された3分ビデオのうち17本(未発表もふくむ)をユニオンチューブにアップしました。 力作ぞろいです。ぜひご覧ください。なお当日上映されたがすでにアップされている作品や、ネット公開不可の作品は除いています。 ユニオンチューブは↓ http://video.labornetjp.org/ ユーチューブは↓ http://jp.youtube.com/uniontube55 です。 ―――以下、掲載順――――――――――――――――――― ●3分ビデオ・オープニング映像 制作=ユニオンチューブチーム 12月20日レイバーフェスタ3分ビデオのオープニング映像。 ●「冬の兵士」予告編  制作=田保寿一さん。アメリカのイラク帰還兵の証言集会の記録がDVDになった。その紹介ビデオ。 ●ある家族の肖像2008 制作=福西美穂さん。ある家族から見えてくるいまの日本。大阪フェスタ作品。 ●私が教室に戻るまで 制作=井澤絵梨子さん。大阪の小学校教員・井澤さんの免職とのたたかい。 ●さみしさに耐える方法  制作=土本基子さん。連れ合いの土本典昭さんをなくした基子さんの「さびしさに耐える方法」。フェスタで大好評だった作品。 ●Playback 合同酒精パートの怒り! 制作=女性ユニオン東京。合同酒精を解雇されたパートのたたかい。 ●Ubin Watch Video 制作=郵政民営化を監視する市民ネットワーク。郵便局の職場の実態をレポート。 ●死ねと言うのか! 制作=湯本雅典さん。国労組合員・辻井さんのたたかい。JR東日本でたったひとり国労バッジをつけ、処分を受けている。 ●お買物で国際協力 制作=市村忠文さん。フェアトレードのいまをレポート。 ●そこにある、ベルク 制作=土屋トカチさん。新宿東口のお店「ベルク」に立ち退き問題発生。 ●自己責任 制作=名無しさん。派遣の仕事で「鬱」に追い込まれた体験を映像化。 ●韓国民主労総労働者大会前夜祭 制作=川村剛史さん。11月恒例の韓国労働者大会の前夜祭の様子。以前、ユニオンチューブに上げたもののリメイク版。 ●ショップ99 制作=首都圏青年ユニオン・武田敦さん。名ばかり店長のショップ99の団交シーン。 ●彼女の職場 制作=根来祐さん。解雇とたたかって自主営業中の京品ホテルを取材。 ●大分キヤノン分会始動 制作=ガテン系連帯。12月、大分キヤノンの派遣切り・寮追い出しに対して抗議した。 ●サンタ民営化 制作=壱花花さん。漫画を駆使した作品で、フェスタ2008のアンケートではもっとも支持された。 ●特掃は命綱だ 制作=渡邉充春さん。高齢者特別清掃事業の大切さを訴える。大阪レイバーフェスタで上映された作品。 ●突破すべき我々の難題。 制作=ま〓るんみ。レイバーフェスタ2008会場では、時間の制約で上映できなかった。若い二人の本音トーク。 ―ココマデ― **************************   松原 明  mgg01231@nifty.ne.jp   http://www.vpress.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************** From enricomacias_jr at yahoo.co.jp Thu Jan 8 23:59:43 2009 From: enricomacias_jr at yahoo.co.jp (jaz) Date: Thu, 8 Jan 2009 23:59:43 +0900 Subject: [AML 23291] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C><20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp><006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C><010f01c970c3$2ff5c7a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <51C7A132CF8146D592E9D4BB1130F614@computername> Message-ID: こんばんは 加藤さん、こんばんは > イスラエルのガザに対する虐殺行為への抗議行動 > を在日イスラエル大使館へ向けて行うことは「常識」 > でしょう。(在日イスラエル大使館はこの国に於ける > イスラエル国家の代表であるから、各種の特権が認められ > ているのです。) > 永好さん、貴方はどこへ抗議するのですか? > > 極論ですが、貴方は日系シオニストとしてイスラエルへ帰国し > ガザ攻撃に参加したほうがよいのでは?   ↑これは、やはり言いすぎだと思います。 先日永好さんから長文のメールを頂きました。 永好さんから直ですので構えてしまいましたが^^;丁寧な文面でした。 しかし、歳を重ねると長文メールは苦痛です。 私信ですし、許可も得ておりませんので公表は致しませんが、 「piyochan様にお答いたします」と同じ内容(趣旨)でした。 加藤さんや私たちは、「大使館だから抗議する」 永好さんは、「大使館だから抗議してはいけない」 これ、180度ですね。 思えば30数年前、夜行バスで東京へ行き、アメリカ大使館に抗議に 行ったことがありました。ベトナムから手を引け、とか沖縄を返せとか もう古いことなので忘れてしまいました。 決して「アメリカ合衆国人民」に対する抗議ではありませんでした。 こんなことで気をもむより、イスラエル抗議行動に参加してはどうでしょう。 私は大使館に行けませんので署名や、自分のホームページにバナーを 貼ったり・・・ ーーー jaz -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 9 00:47:10 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 00:47:10 +0900 Subject: [AML 23292] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C><20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp><006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C><010f01c970c3$2ff5c7a0$3318a8c0@FMAE707392C74C><51C7A132CF8146D592E9D4BB1130F614@computername> Message-ID: <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C> jazさま 永好です。 長文のメールを読んでいただいてありがとうございます。 わたしは、イスラエル大使館へ抗議をすることを否定しているのではありません。 『イスラエル、人殺しヤメロ!』などとわめくようなことはやめていただきたいとお願いしているのです。 イスラエル大使館は日本とイスラエルの友好のシンボルです。 ですから、イスラエルを犯罪国家のように非難してすべてを否定してしまうことは慎んでいただきたい とお願いしているのです。 場所と立場、道理をわきまえていただきたいということです。また、相手の立場に立って考えていただきたいといっているのです。 イスラエルの行為に対して日本は当事者ではなくて第三者ですよ。 だれでも第三者から犯罪者呼ばわりされたらいい気分にならないでしょう。 イスラエル大使でも自国を犯罪国家と第三者から呼ばれたらいい気分はしないでしょう。 たとえばですね。 『2000万のアジアの人々を虐殺してろくに責任をとらない犯罪国家ニッポンが、直接関係ない第三国に何をいうか!』 と反論されたらどう答えますか? 仮に議論をやったら水掛け論で憎悪と敵愾心を増幅して日本とイスラエルとの友好関係が破壊されるだけで 決して建設的な解決策にはならないと思いますよ。 物には言い方があると思いませんか? 日本とイスラエルとの友好関係を損なわないように、相手の気持ちを害しないような形で、これ以上罪のない人々の 命が失われないようにお願いするような言い方のほうが効果があると思いますけどね。 ----- Original Message ----- From: "jaz" To: "aml" Sent: Thursday, January 08, 2009 11:59 PM Subject: [AML 23291] Re: Re: piyochan様にお答えいたします。 > こんばんは > > 加藤さん、こんばんは > > >> イスラエルのガザに対する虐殺行為への抗議行動 >> を在日イスラエル大使館へ向けて行うことは「常識」 >> でしょう。(在日イスラエル大使館はこの国に於ける >> イスラエル国家の代表であるから、各種の特権が認められ >> ているのです。) >> 永好さん、貴方はどこへ抗議するのですか? >> >> 極論ですが、貴方は日系シオニストとしてイスラエルへ帰国し >> ガザ攻撃に参加したほうがよいのでは? >   ↑これは、やはり言いすぎだと思います。 > > > 先日永好さんから長文のメールを頂きました。 > 永好さんから直ですので構えてしまいましたが^^;丁寧な文面でした。 > しかし、歳を重ねると長文メールは苦痛です。 > 私信ですし、許可も得ておりませんので公表は致しませんが、 > 「piyochan様にお答いたします」と同じ内容(趣旨)でした。 > > > 加藤さんや私たちは、「大使館だから抗議する」 > 永好さんは、「大使館だから抗議してはいけない」 > これ、180度ですね。 > 思えば30数年前、夜行バスで東京へ行き、アメリカ大使館に抗議に > 行ったことがありました。ベトナムから手を引け、とか沖縄を返せとか > もう古いことなので忘れてしまいました。 > 決して「アメリカ合衆国人民」に対する抗議ではありませんでした。 > > こんなことで気をもむより、イスラエル抗議行動に参加してはどうでしょう。 > 私は大使館に行けませんので署名や、自分のホームページにバナーを > 貼ったり・・・ > > ーーー > jaz > > > -------------------------------------- > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > From anajoana at nifty.com Fri Jan 9 07:42:00 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Fri, 9 Jan 2009 07:42:00 +0900 Subject: [AML 23293] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhOVRGMERzMEYhISRiJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEglJCVhITwlOCRyISobKEI=?= Message-ID: <005601c971e2$51e72460$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 【転送・転載可】 京都の岡です。 行動提案です。長文ですが、読んでください。 ***************************************************** もっとイメージを!  ***************************************************** イスラエルによるガザ攻撃を、日本のマスメディアは、ハマースの ロケット弾攻撃に対する報復(NHKほか)、憎悪の応酬(朝日「天声人語」)と いった「対立」に回収・矮小化しています。 それによって報道は、実際には出口のない狭い檻に閉じ込められた150万の人間たちを 世界最新鋭の兵器で無差別に殺戮しているという、圧倒的な非対称性を隠蔽して います。 圧倒的な非対称性はそれだけではありません。イメージについても言えます。 イスラエルは外国人ジャーナリストのガザ立ち入りを認めていません。 日本のマスメディアの特派員たちは、イスラエルで取材しています。 その結果、ハマースやヒズボッラーのロケット弾で攻撃された現場から、 破壊の映像とともに、被害者の震える肉声も紹介しながら、レポートします。 戦争を支持するユダヤ系市民の声も紹介されます。 (しかし、ユダヤ系市民を中心とした1万人の反戦デモがあり、ユダヤ系 市民自身が、この戦争の欺瞞性を告発しているという声は紹介されません。) ガザからも、間接的に入手した映像が流されますが、病院に運ばれる 負傷者の映像などが主です。 こなごなに粉砕された建物、瓦礫の山になった建物など、集中的な爆撃による 被害の実相を伝える映像、無惨に殺されている子どもたちの姿は、 マスメディアの報道では流されません。 後者はあまりに生々しいので、放送規定にひっかかるためもあるのでしょう。 アブーグレイブの虐待でもそうでしたが、被害があまりにむごたらしいがゆえに、 その実相がマスメディアでは報道されないという逆説です。 さらに、ネットではさまざまな写真が流れていますが、クレジットの問題が したり、撮影者が不明だったりするために、マスメディア等では、 マテリアルがあっても使えない、という場合があります。 また、ガザの人々の(文字通りの)肉声も伝えられていません。 端的に言えば、マスメディアの報道は、日本の市民が、この出来事について、 具体的な「イメージ」をもつことを妨げており、イメージをめぐる非対称性は、 この事態に対する私たちの認識や受け止め方に著しく影響を与えています。 インターネット環境にあり、ガザをめぐるさまざまな情報に触れている私たちは、 ガザからの映像にも触れています。 しかし、そうでない人たち(ネット環境にいない人たち、いても、こうした 情報の流通の外にいる人たち)が、ガザについて、マスメディアが報道しない情報、 とりわけ具体的な映像に触れるチャンスはほとんど、ありません。 そこで、「私たちにできる25の行動」に以下、追加します。 「25の行動」リストの最初に、「事実を入手し、広めよう」とありました。 いま、ネットを通じて、さまざまな情報が交換され、共有されています。 それを、 1.できるかぎりネットの外でも広めよう。 2.現場の肉声・イメージ(写真)を届けよう。 「肉声」を届ける方法については、現地の人に電話でレポートしてもらって、 その肉声を集会等で紹介する、というアイデアを先日、紹介しました。 さっそく、明日10日の大阪での集会でも、そうした試みがなされる予定です。 写真については、新聞等では誰が撮影したのか分からない写真は載せられません。 でも、市民だったら、そういうことにあまり拘束されないで、ネットで入手できる写真を 共有しあうことが可能なのではないかと思います。 共有の仕方はいろいろあると思います。 1)集会等で、スクリーンに大きく映し出して見せる。  これはお薦めです。  とくに破壊の光景は、ラップトップのパソコンの小さなモニターで見ても、  その被害の実相がじゅうぶん伝わりません。 2)即席写真展をする。  ネットからダウンロードして、印刷して、拡大カラーコピーして、  色模造紙に張って、展示する。  展示場所さえあれば、そんなに費用もかからず、できると思います。  場所があれば、今日、準備して、明日からできます。   「平和を考える会」のやくしげさんからの情報によると、 パレスチナのマアン通信社のサイト http://www.maanimages.com 登録と1枚につき10ドルが必要とのことですが、キャプション付きで揃っており、 クレジットも明確です。オンラインですぐにできるそうです。 ガザのアブデルワーヘド教授から送られてきた100枚以上の写真が、 以下にアップされています。 http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink 撮影者が不明なためクレジットの問題がありますが、そこはおのおの 知恵をしぼって、クリアーしてください。 おか まり *********************************************************   From piyochan_yoshino at hotmail.com Fri Jan 9 10:13:17 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Fri, 9 Jan 2009 10:13:17 +0900 Subject: [AML 23294] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C><20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp><006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C><010f01c970c3$2ff5c7a0$3318a8c0@FMAE707392C74C><51C7A132CF8146D592E9D4BB1130F614@computername> <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: タイトルに載っているpiyochanです。 永好さんの仰るとおりだと私も思います。 マスコミの偏向報道を是正させること、正しい情報を伝えること、それとガザの人々を 救うための抗議は必要です。  しかし、イスラエルを挑発するような言動は効果が無いばかりか結果的にマイナスです。  感情に流され興奮してただ相手を挑発するだけのデモや抗議は相手に真意が伝わらないと 私も思います。 ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 09, 2009 12:47 AM Subject: [AML 23292] Re: Re: piyochan様にお答えいたします。 > jazさま > > 永好です。 > > 長文のメールを読んでいただいてありがとうございます。 > > わたしは、イスラエル大使館へ抗議をすることを否定しているのではありません。 > > 『イスラエル、人殺しヤメロ!』などとわめくようなことはやめていただきたいとお願いしているのです。 > > イスラエル大使館は日本とイスラエルの友好のシンボルです。 > > ですから、イスラエルを犯罪国家のように非難してすべてを否定してしまうことは慎んでいただきたい > とお願いしているのです。 > > 場所と立場、道理をわきまえていただきたいということです。また、相手の立場に立って考えていただきたいといっているのです。 > > イスラエルの行為に対して日本は当事者ではなくて第三者ですよ。 > > だれでも第三者から犯罪者呼ばわりされたらいい気分にならないでしょう。 > > イスラエル大使でも自国を犯罪国家と第三者から呼ばれたらいい気分はしないでしょう。 > > たとえばですね。 > > 『2000万のアジアの人々を虐殺してろくに責任をとらない犯罪国家ニッポンが、直接関係ない第三国に何をいうか!』 > > と反論されたらどう答えますか? > > 仮に議論をやったら水掛け論で憎悪と敵愾心を増幅して日本とイスラエルとの友好関係が破壊されるだけで > 決して建設的な解決策にはならないと思いますよ。 > > 物には言い方があると思いませんか? > > 日本とイスラエルとの友好関係を損なわないように、相手の気持ちを害しないような形で、これ以上罪のない人々の > 命が失われないようにお願いするような言い方のほうが効果があると思いますけどね。 > > > > ----- Original Message ----- > From: "jaz" > To: "aml" > Sent: Thursday, January 08, 2009 11:59 PM > Subject: [AML 23291] Re: Re: piyochan様にお答えいたします。 > > >> こんばんは >> >> 加藤さん、こんばんは >> >> >>> イスラエルのガザに対する虐殺行為への抗議行動 >>> を在日イスラエル大使館へ向けて行うことは「常識」 >>> でしょう。(在日イスラエル大使館はこの国に於ける >>> イスラエル国家の代表であるから、各種の特権が認められ >>> ているのです。) >>> 永好さん、貴方はどこへ抗議するのですか? >>> >>> 極論ですが、貴方は日系シオニストとしてイスラエルへ帰国し >>> ガザ攻撃に参加したほうがよいのでは? >>   ↑これは、やはり言いすぎだと思います。 >> >> >> 先日永好さんから長文のメールを頂きました。 >> 永好さんから直ですので構えてしまいましたが^^;丁寧な文面でした。 >> しかし、歳を重ねると長文メールは苦痛です。 >> 私信ですし、許可も得ておりませんので公表は致しませんが、 >> 「piyochan様にお答いたします」と同じ内容(趣旨)でした。 >> >> >> 加藤さんや私たちは、「大使館だから抗議する」 >> 永好さんは、「大使館だから抗議してはいけない」 >> これ、180度ですね。 >> 思えば30数年前、夜行バスで東京へ行き、アメリカ大使館に抗議に >> 行ったことがありました。ベトナムから手を引け、とか沖縄を返せとか >> もう古いことなので忘れてしまいました。 >> 決して「アメリカ合衆国人民」に対する抗議ではありませんでした。 >> >> こんなことで気をもむより、イスラエル抗議行動に参加してはどうでしょう。 >> 私は大使館に行けませんので署名や、自分のホームページにバナーを >> 貼ったり・・・ >> >> ーーー >> jaz >> >> >> -------------------------------------- >> Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. >> http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ >> > > From maeda at zokei.ac.jp Fri Jan 9 10:44:16 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 09 Jan 2009 10:44:16 +0900 Subject: [AML 23295] Montreal activists successfully shut down Israeli consulate!! In-Reply-To: <2C795BC3-7F70-4D5E-8618-414D2D810BCE@columbia.edu> References: <727951.23528.qm@web36307.mail.mud.yahoo.com> <2C795BC3-7F70-4D5E-8618-414D2D810BCE@columbia.edu> Message-ID: <20090109014416.00006FA6.0520@zokei.ac.jp> 前田 朗@札幌、です。 1月9日 Auca Cubukcu からのメールの転送です。彼女はコロンビア大学大学院。京都で 開かれたイラク国際戦犯民衆法廷ICTI公判の証人で、イスタンブールのイラ ク世界民衆法廷WTI実行委員。 モントリオールでは、イスラエル領事館にガザ攻撃に対する抗議行動。抗議行動 により、イスラエル領事館の日常業務が停止。また、カナダ政府の対応はイスラ エルによるアパルトヘイトを支援するのであり、700人もの死をもたらした虐 殺を非難していない、とカナダ政府を批判。「アパルトヘイトのイスラエルと手 を切れ」。 [aaron-reports] Breaking news: Montreal activists successfully shut down Israeli consulate!! * Montreal activists serve eviction notice to Israeli Consulate http://www.tadamon.ca/post/2560 Thursday, January 8th : In protest against the ongoing Israeli siege on the Gaza Strip activists in Montreal have taken action at the Israeli Consulate in Montreal. Serving a detailed an eviction notice to the Israeli Consulate in Montreal demonstrators demanded “the eviction of the Consulate of Israel, the expulsion of the Consular General and an immediate end to the Israeli assault on Gaza.” Effectively shutting down daily operations at the Israeli Consulate this morning activists severed an eviction notice and successfully shut - down the daily operations at the Consulate. In solidarity with the 1.5 million people in Gaza demonstrators in Montreal are demanding an end to Israel’s military assault, the 18- month siege on the Gaza Strip and to allow humanitarian aid into the territory. “Canada’s lack of response to recent war crimes in Gaza speaks volumes about their support for Israeli apartheid,” said Sophie Schoen, a spokesperson for the action. Protesters are outraged at Israel’s latest assault on the Palestinian people and by the Canadian government’s refusal to condemn these massacres that have left 700 dead and over 3000 wounded since December 27, 2008. In the past 24 hours Israeli has bombarded three U.N. schools in Gaza killing dozens of internally displaced refugees inside Gaza. “We demand the Canadian government cut all ties with the apartheid regime of Israel,” said Mostafa Henaway of Tadamon! Montreal. The action in Montreal comes on the heels of countless protests worldwide against Israeli war crimes, including an occupation of the Israeli Consulate in Toronto by Jewish women yesterday. EVICTION NOTICE DEFENDANT: Consulate of Israel in Montreal WHEREBY the tenant of this premise is responsible for war crimes under the fourth Geneva Convention, including ; * The bombing of the Islamic University in Gaza City, and other civilian infrastructure such as ambulances and mosques; * The shelling of a U.N. school in the Jabalya refugee camp in Gaza, killing over 40 people, including many children; * The suffocation of the people of Gaza, through an imposed 18 month siege, effectively cutting-off access to fuel, cooking gas, flour, and other basic necessities; * The killing of over 700 people, a significant portion who are civilians, during their offensive entitled “Operation Cast Lead” which began on December 27th, 2008. THEREFORE, we as concerned resident of Montreal demand: * The eviction of the Consulate of Israel, the expulsion of the Consular General, and an immediate end to the Israeli assault on Gaza. From enricomacias_jr at yahoo.co.jp Fri Jan 9 10:50:35 2009 From: enricomacias_jr at yahoo.co.jp (jaz) Date: Fri, 9 Jan 2009 10:50:35 +0900 Subject: [AML 23296] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <004101c96f31$f7004340$3318a8c0@FMAE707392C74C><20090106180016.535582DE88@mx-list.jca.ne.jp><006001c97098$61a7da20$3318a8c0@FMAE707392C74C><010f01c970c3$2ff5c7a0$3318a8c0@FMAE707392C74C><51C7A132CF8146D592E9D4BB1130F614@computername> <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <760990051A7A4F038159B58AEB1CB020@76dd68b765d548b> みなさん、おはようございます。 永好さん、おはようこざいます。 > 長文のメールを読んでいただいてありがとうございます。    年寄りには「苦痛」でした 国境という壁が理解の妨げになっているのでしょう。 ご自愛下さい。 ーーー jaz     -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From maeda at zokei.ac.jp Fri Jan 9 11:00:53 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 09 Jan 2009 11:00:53 +0900 Subject: [AML 23297] =?utf-8?B?44Of44K344Kn44Or44O744Kz44Ot44Oz44CM44Kk?= =?utf-8?B?44K544Op44Ko44Or5pSv5oyB44Gq44KT44Gm44Gn44GN44KL44Gu44GL?= =?utf-8?B?77yf44CN?= In-Reply-To: <20090108233641.HSJNEQWYGIWCHD@skynet.be> References: <20090108233641.HSJNEQWYGIWCHD@skynet.be> Message-ID: <20090109020053.00007069.0415@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月9日 ミシェル・コロンからのメールの転送です。彼は国際友和会会員で、国連人権機 関でNGOとして活動するとともに、「軍隊のないスイス運動」で軍隊廃止およ び軍縮運動をしてきました。8月6日〓9日頃にはジュネーヴの平和広場でヒロ シマ・ナガサキ・デーを主催してきました。 イスラエルは植民地主義国家、人種主義国家であり、民族浄化を行ってきた。核 武装もしている。パレスチナの左翼政党を破壊してきたのもイスラエルである。 アラファトとの交渉さえ拒否してきたではないか、その歴史を踏まえて、事態を 見るべきだという入門編です。 一番下に掲載されているウエブサイトにたくさん文章が収められていますが、フ ランス語。 Is it possible to support Israël? Michel Collon Amongst the numerous messages we get sent (on www.michelcollon, up to now only in French), a small amount of posts are supportive of Israel, mentioning this or that Palestinian behaviour. Please find a short answer below: I think one has to go back to the very beginning: Israël is a colonialist state that chased Palestinians out of their territory in 1948. They oppose their return which is in complete denial of international right. With its colonies, this racist state has endlessly practised ethnic cleansing in order to increase its own territory. It has violated UN recommendations for sixty years, obviously protected by Europe and the United States. These need a cop in the Middle-East to control the oil. Israël is moaning against possible nuclear weapons in the neighbouring countries but they have at least 200 nuclear warheads, illegally installed. Israël pretends to be 〓 the only democracy in the Middle-East 〓 (as if an Apartheid regime could be democratic!). However, Israeli's allies in the Middle-East (United Emirates, Kuwait, Egypt, ...) are all atrocious dictatorships. Furthermore, as soon as Palestinians from Gaza 〓 vote wrongly 〓, Israël immediately enforces blocades or endless repression. Those who criticise some of the actual Palestinian political movements forget to say that previously, Israël destroyed left-wing or nationalist parties in Palestine. And that they systematically refused to negociate with Arafat whilst pretending the opposite. All of the above is proven by historians (including Israelis as Shlomo Sand and Benny Morris), declarations from Sionist leaders themselves and testimonies from progressist jews nowadays. The colonialists are now complaining about rocket attacks and acts of terrorism. Certainly, not all methods are convenient. But since the oppressors, superarmed, have deprived the oppressed of any means of legal actions, could you please be so kind as to indicate the convenient way to resist? There won't be any solution in the Middle-East without enforcing a real democracy for all. And thus recognizing all the rights of the Palestinian people. Yes, some Israelis are also suffering (besides, they suffer from poverty and consequences of racial discrimination imposed by Israëli leaders). Internet enables us to open the debate, here and there, about the real causes of the problem. By highlighting the medialies and distortions of History. No peace without Justice! Michel Collon 28th of December, 2008 Many articles about Israël on http://www.michelcollon.info See "invités". Now mostly in French, later also in English. From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Fri Jan 9 12:20:38 2009 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 12:20:38 +0900 Subject: [AML 23298] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzJV8lRyUjJSIbKEI0?= =?iso-2022-jp?B?MTgbJEIhISEhGyhCMDkbJEIhJRsoQjEbJEIhJRsoQjk=?= Message-ID: <96391124A7B94485B4CF5B7D1B5C6F44@MOURIM> ■書き下ろし 裁判員制度 「死刑・無期刑」は当面実施延期を http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/09.1.8saibanin-1.html ■高ボッチから日本アルプス・霧ヶ峰・富士 http://scccgallery.hp.infoseek.co.jp/photoInf/photoinf200812/p2008-12-3.htm ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== できましたら、このつうしんが届いた機会に、 http://www.news-pj.net/をご覧下さい □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ でも、沖縄も忘れてはいけない〜高江のオン・ライン署名案内 ■高江の署名、オンライン署名サイトが出来ました 署名プロジェクト名 緊急!高江ヘリパッド建設反対のたたかいに支援をお願いします。 署名プロジェクトURL: http://www.shomei.tv/project-590.html 期限1月26日 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ガザ 行動提案 もっとイメージを!  おか まり (抄) http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022753.html イスラエルによるガザ攻撃を、日本のマスメディアは、ハマースの ロケット弾攻撃に対する報復(NHKほか)、憎悪の応酬(朝日「天声人語」)と いった「対立」に回収・矮小化しています。 それによって報道は、実際には出口のない狭い檻に閉じ込められた150万の人間たちを 世界最新鋭の兵器で無差別に殺戮しているという、圧倒的な非対称性を隠蔽して います。 圧倒的な非対称性はそれだけではありません。イメージについても言えます。 イスラエルは外国人ジャーナリストのガザ立ち入りを認めていません。 日本のマスメディアの特派員たちは、イスラエルで取材しています。 その結果、ハマースやヒズボッラーのロケット弾で攻撃された現場から、 破壊の映像とともに、被害者の震える肉声も紹介しながら、レポートします。 戦争を支持するユダヤ系市民の声も紹介されます。 (しかし、ユダヤ系市民を中心とした1万人の反戦デモがあり、ユダヤ系 市民自身が、この戦争の欺瞞性を告発しているという声は紹介されません。) ガザからも、間接的に入手した映像が流されますが、病院に運ばれる 負傷者の映像などが主です。 こなごなに粉砕された建物、瓦礫の山になった建物など、集中的な爆撃による 被害の実相を伝える映像、無惨に殺されている子どもたちの姿は、 マスメディアの報道では流されません。 端的に言えば、マスメディアの報道は、日本の市民が、この出来事について、 具体的な「イメージ」をもつことを妨げており、イメージをめぐる非対称性は、 この事態に対する私たちの認識や受け止め方に著しく影響を与えています。 インターネット環境にあり、ガザをめぐるさまざまな情報に触れている私たちは、 ガザからの映像にも触れています。 しかし、そうでない人たち(ネット環境にいない人たち、いても、こうした 情報の流通の外にいる人たち)が、ガザについて、マスメディアが報道しない情報、 とりわけ具体的な映像に触れるチャンスはほとんど、ありません。 そこで、 1.できるかぎりネットの外でも広めよう。 2.現場の肉声・イメージ(写真)を届けよう。 「肉声」を届ける方法については、現地の人に電話でレポートしてもらって、 その肉声を集会等で紹介する、というアイデアを先日、紹介しました。 さっそく、明日10日の大阪での集会でも、そうした試みがなされる予定です。 写真については、新聞等では誰が撮影したのか分からない写真は載せられません。 でも、市民だったら、そういうことにあまり拘束されないで、ネットで入手できる写真を 共有しあうことが可能なのではないかと思います。 共有の仕方はいろいろあると思います。 1)集会等で、スクリーンに大きく映し出して見せる。  これはお薦めです。  とくに破壊の光景は、ラップトップのパソコンの小さなモニターで見ても、  その被害の実相がじゅうぶん伝わりません。 2)即席写真展をする。  ネットからダウンロードして、印刷して、拡大カラーコピーして、  色模造紙に張って、展示する。  展示場所さえあれば、そんなに費用もかからず、できると思います。  場所があれば、今日、準備して、明日からできます。   「平和を考える会」のやくしげさんからの情報によると、 パレスチナのマアン通信社のサイト http://www.maanimages.com 登録と1枚につき10ドルが必要とのことですが、キャプション付きで揃っており、 クレジットも明確です。オンラインですぐにできるそうです。 ガザのアブデルワーヘド教授から送られてきた100枚以上の写真が、 以下にアップされています。 http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink 撮影者が不明なためクレジットの問題がありますが、そこはおのおの 知恵をしぼって、クリアーしてください。 おか まり □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ガザ攻撃特集サイト  (どこかに貼り付けて継続してお使い下さい) パレスチナ情報センター http://www.palestine-heiwa.org/ 【ガザ攻撃に抗議する】 ガザ攻撃をやめろ!殺すな! http://peacemedia.jp/topics/gaza JVCパレスチナ現地からの情報(新しい順) http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html#fromgaza アムネスティ ニュース特集 http://www.amnesty.or.jp/search.php?query=%A5%D1%A5%EC%A5%B9%A5%C1%A5%CA&mid=41&action=showall&andor =AND NPJ http://www.news-pj.net/palestine/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【熱烈協力お願い】アムネスティ、ガザ即時停戦を求める緊急アクション] アムネスティ・インターナショナル日本が、ガザ地区への違法な攻撃を即時止 めさせるため、エフド・バラク・イスラエル国防相と、トニー・ブレア中東和平 特使に手紙(メール)を送る緊急アクションを開始しました。 ■「閉じ込めないで! 殺さないで!」 パレスチナ・ガザ地区への違法な攻撃の即時中止を http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2141  もちろん日本語ですので、どなたでも1クリックで参加できます。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「年越し派遣村」リポート特集 入村者数 499人 宿泊者数 489人 ボランティア登録 昨日まででのべ1692人 相談件数 353件 生活保護申請予定 230人 カンパ総額 銀行振込分以外で2315万円 湯浅誠村長、宇都宮健児名誉村長、関根書記長、棗弁護士からアピールと説明がありました。 「派遣村は解散ではない。これから第二次派遣村がはじまる。みなさん1人1人の生活再建のたたかいがはじま る。」 http://hakenmura.alt-server.org/ 年越し派遣村レポート by 黒坂操 http://blog.livedoor.jp/manabukokoro/archives/55204036.html 毎日社説:年越し派遣村 今度こそ政治の出番だ http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090106ddm005070102000c.html 私たちが立ち上がる番 派遣村移動 希望持ち職・住探す http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-06/2009010615_01_0.html 非正規切り根絶へ一歩 「派遣村」引っ越し・国会デモ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-06/2009010601_02_0.html 手持ち25円 ビラ見て来た 助けて 温かい支援 ホッと http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-05/2009010515_01_0.html 衣食住・雇用確保を 派遣村で「村民」集会 緊急特別立法など要望 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-05/2009010501_01_0.html 派遣村 殺到300人 政府は支援の手だてを緊急申し入れ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-03/2009010301_01_0.html 「年越し派遣村」あす開設 職・住失った労働者を支援 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-30/2008123001_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 海自派兵へ新法案 海賊口実に 自公が協議で合意  自民・公明両党は七日、政策責任者会議を開き、海賊対策を口実に東アフリカ・ソマリア沖へ海上自衛隊を派 兵させる新法案を今国会中に提出するため協議することで合意しました。両党は近日中に、同問題を検討する作 業チームの初会合を開き協議を進めます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-08/2009010801_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 手厚いセーフティーネットが強い国を作る 中産階級が実感できる公共サービスを提供せよ 「官から民へ」。この言葉が金科玉条のごとく唱えられていた小泉政権下、構造改革のバックボーンである新自 由主義的経済学を批判し続けた東京大学の神野直彦教授。その著書『人間回復の経済学』では、人間を「利己心 に支配された経済人」と捉える新自由主義に対して、「人間の行動基準は利己心ではなく夢と希望」と断言し た。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090105/181859/?P=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From mai_puremind at yahoo.co.jp Fri Jan 9 12:58:40 2009 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 12:58:40 +0900 (JST) Subject: [AML 23299] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <870554.62192.qm@web3502.mail.bbt.yahoo.co.jp> 永好 和夫 さんの投稿を読んでなるほどこういう考えもあるの だなあと思いました。 私は、せめてガザ地区が無防備宣言をしてさえいれば、 それだけでもかなり状況は変わっていたはずだと思います。 もし無防備宣言をしていればジュネーブ条約で保護されるので イスラエルも手を出すことはできなかったはずです。 私たち平和勢力もイスラエル大使館に抗議するばかりでなく パレスチナの民衆に無防備宣言など平和を実現する手段を 広めることに力を入れておけばよかったのにと悔やまれてなりません。 日本は戦後9条で軍隊をもたなかったおかげで他国から侵略されずに 至っています。パレスチナ側もハマスは解散し、ガザ地区が無防備 宣言をすることで、一日も早く平和が訪れると思います。 また、一方的にイスラエルだけを非難する論調もおかしいと考えます。 ユダヤ民族には2500年以上にわたり世界中から迫害を受けて いた過去の歴史があります。 イギリスやアメリカ、ロシア、もちろん日本人も、さんざん侵略や戦争 によって成り立ってきた国なのに、その事を棚に上げてイスラエルだけ 批判するのは都合が良すぎるのではないでしょうか。 散々戦争や侵略で原住民や他民族を虐殺しておいて、自分達だけ綺麗面 をするのはあまりにも傲慢といえます。 また、中立を称している国連にも問題があります。 中立とは名ばかりで、片一方だけに食料や兵糧を供給しています。 そして国連を動かしているアメリカ・イギリス・フランスなどは 世界的な経済恐慌で国が財政難になったため戦争を仕掛けているという 見方もできます。 このままイスラエルが一方的な攻撃を続ければ、アラブ民衆の不満が 増大して、第5次中東戦争が発生して多額のオイルマネーが戦費に費や されて景気回復の起爆剤になると内心考えていることでしょう。 本当に抗議するべき相手はイスラエル大使館ではありません。 その背後の黒幕に目を向けるべきです。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Fri Jan 9 14:43:56 2009 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 14:43:56 +0900 Subject: [AML 23300] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnM3biEhIVo6NDJsOCkhWxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaSEhIVZKc0Y7JDUkbCRKJCQbKEIgGyRCIVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODY7Uk5PJE5JVEVUOWckSj8/PEIhWRsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <014501c9721d$4b9565f0$6401a8c0@test01bed37e56> 【講演会】 報道されない 『原子力の不都合な真実』 講師と演題  広瀬 隆さん ( 『東京に原発を ! 』 の著者)  「最後のあがき ―― 『プルサーマル・再処理工場のゆくえ』」  藤田 祐幸さん (元慶応義塾大学助教授)  「核燃料サイクルの政策史と秘かに進む核武装計画」 ◎ 唐津市と佐賀市との二カ所であります。 唐津講演 2月26日(木) 午後6:30から、 開場6:00 唐津市文化体育館 (唐津市和多田大土井1番1 電話0955-73-2888) http://www.karatsu-city.jp/institution.php?fid=bunkataiikukan.php 問合せ電話 080−5267−5206(吉森さん) 佐賀講演 2月27日(金) 午後7:00から、 開場6:30 アバンセ 大ホール (電話0952−26−0011) http://www.pref.saga.lg.jp/manabinetsaga/avance/riyo/riyo8.html 問合せ電話 090−6428−1997(清流さん) 入場料 500円 (唐津・佐賀 共通前売券も500円)  大人も子どもも500円 主催 プルサーマルと佐賀県の100年を考える会 From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 9 15:03:56 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 09 Jan 2009 15:03:56 +0900 Subject: [AML 23301] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= In-Reply-To: References: <51C7A132CF8146D592E9D4BB1130F614@computername> <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <29C972200EBD10tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23294] Re: Re: piyochan様にお答えいたします。 " "piyochan" wrote: >救うための抗議は必要です。  >しかし、イスラエルを挑発するような言動は効果が無いばかりか結果的にマイ >ナスです。 具体的には、どういう言動を「イスラエルを挑発している」と指摘しているので すか? それを具体的に指摘してくれないことには抗議行動しているものにはわかりませ ん。自分の言動が「挑発している」とみなされた人はそれに対して反論も共感も 出来ますが、それぞれに様々な抗議をされています。 具体性が必要でしょう? 永好何某が何をいっているのか知りませんが、氏の当初の主張とは180度違いま す。氏の主張によれば「大使館への抗議行動」が「イスラエルでの挑発」という ことですがpiyochanさんもこれに同意されているのですか? ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From piyochan_yoshino at hotmail.com Fri Jan 9 16:10:42 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Fri, 9 Jan 2009 16:10:42 +0900 Subject: [AML 23302] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <51C7A132CF8146D592E9D4BB1130F614@computername><002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C> <29C972200EBD10tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: とほほさん、みんさん、こんにちは。 piyochanです。 AMLの基本ルールとして次のようにあります。 【原則として情報交換のメーリングリストですので、討論、論争を目的にしてAMLを利用することは 控えてください。これらは、メッセージの発信者本人宛で行うか、別途のメーリングリストやブログを 設置していただくなど、論争当事者による独自の対処をお願いします。】 ですので、あまり個人同士での質問や論争の場としてここを使いたくはないのですが、手短に書きますね。 > 具体的には、どういう言動を「イスラエルを挑発している」と指摘しているので > すか? >氏の主張によれば「大使館への抗議行動」が「イスラエルでの挑発」という > ことですがpiyochanさんもこれに同意されているのですか? これは、永好さんが次のように明確に書かれてますよ。 >わたしは、イスラエル大使館へ抗議をすることを否定しているのではありません。 >『イスラエル、人殺しヤメロ!』などとわめくようなことはやめていただきたいとお願いしているのです。 >相手の気持ちを害しないような形で、これ以上罪のない人々の命が失われないようにお願いするような 言い方のほうが効果があると思います この意見には私も同意致しております。 きちんと永好さんの書いた内容をお読みになってますか?  イスラエル大使館へ抗議をすること自体を 否定しているのでは無いのですよ。[AML 23292]にはっきり明記されています。 以前からの確執があるのかどうか知りませんが、ここで論争したり言い争うことがガザの人々を救うこと にはならないことだけは確かです。 これ以上、AMLのルールに反する行為は避けたいので、この件については終了とさせてください。 From masakm at octn.jp Fri Jan 9 16:48:14 2009 From: masakm at octn.jp (Family Kimura) Date: Fri, 9 Jan 2009 16:48:14 +0900 Subject: [AML 23303] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWNFPkF3IWQxR0F8JEglSCE8JS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCU2IUEkMyROOD08QiEhMGxKfUUqJEpHSzJ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg7JlkkJE5DZiRHIVcbKEI=?= Message-ID: <77C51489172B4EFAA0206ACC501B5B3B@DEFAULT> みなさんへ 木村です。 転送します。 =====ここから転送========== ■□■市民社会フォーラム第44回例会■□■       ガザ〜この現実     一方的な破壊と殺戮の中で 〜〜〜〜〜〜映像とトークの夕べ〜〜〜〜〜  昨年末からイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差 別空襲は、死者400人、負傷者2000人を超える惨事を招き、年 明けからは地上侵攻が進められています。  国際的な市民社会からは、ガザ攻撃への非難と即時停止を求 める声が高まっています。  ジェノサイドともいえる今回の事態がなぜ起きたのか、その 原因と背景、そして平和的解決の可能性を知り、考えるために 、ガザを舞台にした映画「レインボー」の上映と、パレスチナ 問題に詳しい京都大学准教授・岡真理さんの講演を、 市民社会フォーラム第44回例会として緊急に開催いたします。 どなたでも予約なしでご参加できます!!! ▼日 時 1月19日(月)18時30分〜 ▼会 場 伊藤塾・大阪梅田校  地図URL www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html  JR大阪駅より徒歩5分、 阪急梅田駅より徒歩3分  TEL.06-6372-0610  〒530-0012 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新 館5階 ▼参加協力費 500円  ▼プログラム 1、上映・ドキュメンタリー『レインボー Rainbow』 映画紹介『レインボー Rainbow』 「第14回地球環境映像祭」2006年度アース・ビジョン大賞受賞 作品 (2004年作品/パレスチナ/41分/ビデオ) プロデューサー:ラマタン・スタジオ 監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ イスラエル侵攻下のガザ。 その過酷な現実を詩的かつ象徴性豊かな映像で表現し、200 6年3月、第14回地球環境映像祭でその芸術性が高く評価され 、アース・ビジョン大賞を受賞。 占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生 命。 その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラは まわる。 2、トーク 岡 真理(おか まり)さん 最新の「ガザ」情報と「パレスチナ問題」についてお話します 。 プロフィール 京都大学大学院 人間.環境学研究科准教授。 専門は現代アラブ文学、第三世界フェミニズム思想。 学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に 関わる。今回のイスラエルのガザ侵攻では、当地からのメール を翻訳して全国に配信している。著書は『アラブ、祈りとして の文学』(2008年、みすず書房)など。 ▼みなさま、ぜひご来場ください。 ※お申し込みなしにどなたでも自由に参加できますが、  人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。  お申し込み・お問い合わせは市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com まで ▼主催 市民社会フォーラム http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/ ▼共催(順不同) フレンズ オブ マーシー・ハンズ http://blog.goo.ne.jp/iraqimd2006 平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003 EGピース http://egpeace.gozaru.jp/ イラクの子どもを支援するおおさか市民基金 http://supporttheiraqi.aikotoba.jp/ しなやかな平和のつばさ 武力は無力!平和に生きよう笑顔の ネット♪ http://ameblo.jp/yuubokuminn/ ーーーーーーここまで転送ーーーーー From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 9 16:49:39 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 09 Jan 2009 16:49:39 +0900 Subject: [AML 23304] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= In-Reply-To: References: <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C> <29C972200EBD10tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <2AC9722ED34B5Btohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23302] Re: Re: piyochan様にお答えいたします。 " "piyochan" wrote: >>わたしは、イスラエル大使館へ抗議をすることを否定しているのではありません。 >>『イスラエル、人殺しヤメロ!』などとわめくようなことはやめていただきたいと >>お願いしているのです。 それは、後になってとってつけたようにそういっているだけです。 下記は http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022446.html より、氏の投稿です。見てお判りの通りAMLでのガザ問題全体に対して批判して ます。 ============記===================== AMLはガザ問題でほとんど一色ですね。わたしは思うんですけどね。 殺人、強盗、強姦などなど、夥しい極悪犯罪を犯した殺人犯たちが、自分の犯罪 を謝罪、賠償しないどころか暴力団の子分になって殺人幇助をしている。こうゆ う人間たちがコソドロを見つけて、『泥棒はけしからん!』って わめいている。 まぁ、こんなふうに見えますね。 自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省することすらできず、戦争中毒ア メリカの戦争に加担しておきながらイスラエル大使館まえで、まるでイスラエル 大使や在日イスラエル人が極悪非道の犯罪者のようにわめきたてている。 『集団ヒステリー』を起こしているとしか見えませんね。言ってることをみると 『正論』や『諸君!』の世界となんら変わりないと思いますね。 はっきりいってイスラエル大使に同情しますね。今後、在日イスラエル人が在日 朝鮮人のようなひどい仕打ちを受けるのではないかと心配です。 日本とイスラエルは国交を結んでいるんです。ですからイスラエル大使館がある んです。 少しは道理をわきまえたらいかがですか? ================================= つまりAMLに対する氏の批判は的外れなのです。 あなたも無理やり「永好vsAML論壇」と言う勝手な構図に巻き込まれています。 AMLではほとんどの抗議文や抗議行動を行っている人にはその程度のことは理解 したうえで主張しています。わかっているのは自分だけ、と思っているのは永好 さんだけです。もしpiyochanさんが永好氏の主張を受けてそのことに気が付いた のであればわかってなかったのはpiyochanさんだけであり、それを他者に啓蒙し ても意味がありません。 また、氏の主張の大枠は2007年頃に私が見かけるようになってから一貫してます。 理論的には統一教会の主張とよく似てます。統一教会は例えば日本人に布教する 時には「日本人はその戦争犯罪によって従軍慰安婦や強制連行によって迫害され た人々の霊に取り付かれている、だからこの壷を買いなさい」と言って、日本の 戦争犯罪を糾弾する姿勢をとります、従って信徒の中には日本の戦争犯罪につい ての糾弾活動をする人が多いです。 しかし統一教会の理論と言うのは朝鮮の人に対しては「日本人の悪口を言っては ならない、自らを清め改めよ」、日本人に対しては「朝鮮人の悪口を言ってはな らない、自らを清め改めよ」と言う論理でそのことにより両国が仲良くなれる、 と言うまことにおめでたい理論です。 そんなことをしなくても両国民は大昔からとても仲がよいのです。 これとよく似ていることは私の管理する掲示板で「思考錯誤」と言う掲示板があ るのですがそこでの永好氏の理論とよく似ていることがわかると思います。 以下のURLをクリックするとよくわかります。 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?word=%89i%8DD%98a%95v&way=0&target=name&view=0&id=sikousakugo&cmd=src&x=52&y=15 また、私もAMLではある種の言動に対しては明確に批判してますし、piyochan氏 が理解する永好氏の主張と私の主張も同じものです。以下は私の投稿です。 ====================================== in article "[AML 23011] Re: イスラエル支援企業にボイコットを!" 杉原浩司 wrote: >「戦争犯罪」の意味やボイコット運動の意味をかなり誤解されているようです。 >ボイコットについては、先ほど投稿しました[AML 23007]のパレスチナ市民社 >会からの対イスラエル・ボイコットの呼びかけを熟読いただければと思います。 重ねてお尋ねしたいと思います。 パレスティナ市民社会からの要請はもちろん友人である我々は十分に熟慮し共感 し彼らの人権を全力で守らねばならないものです。しかしこれは例えるのであれ ば犯罪被害者家族に対し十分な共感と援助と共感を示すのは当然ではあるものの 復讐を思いとどまらせることも友人としてつらくとも行わねばならないことであ ります。 しかし、もう一人のかけがえの無い友人であるイスラエル市民社会の安全と権利 も我々は十分に視野に入れておかねばなりません。 経済制裁の成功例として都度都度南アフリカの例が引き合いに出されますが、こ れは唯一うまくいった例にすぎず、しかも南アフリカの国内問題でありますので 当事者として対象となった主権は一国です。 しかし国家主権の対立する状況下においては経済制裁はなんら効果を挙げた例は ありません。経済性や国際社会からの孤立化はますますイスラエル国内の御馬鹿 勢力を付け上がらせ、イスラエル市民は一丸となって国難に立ち向かうことでし ょう。 私たちには「怒り」は当然必要で、イスラエルに対する厳重抗議も必要で全力で この暴力を止めさせる地球市民としての義務があります。しかし私たちが友人と して介入すべきは暴力追放に対してであり、両者の生存権も十分に視野に入れて おかねばなりません。 安易な経済制裁の発動はヒズボラやハマス、アルカイダといったイスラム原理主 義カルトへの同調へも繋がることを懸念しているのです。 ====================================== 再度重ねて言います。 つまりAMLに対する氏の批判は的外れなのです。 あなたも無理やり「永好vsAML論壇」と言う勝手な構図に巻き込まれています。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From piyochan_yoshino at hotmail.com Fri Jan 9 17:04:52 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Fri, 9 Jan 2009 17:04:52 +0900 Subject: [AML 23305] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C><29C972200EBD10tohoho@t-t-japan.com> <2AC9722ED34B5Btohoho@t-t-japan.com> Message-ID: とほほさん いい加減にしてください。 ここは、他人の意見を批判する場ではありません!! 他人の意見が気に入らなければ、読まなければいいのです。  それが出来ないのならば退会されたらどうですか? このAMLは自分の主義主張を押し通す場ではないのです。 やりたければ2chなどでやってください。 迷惑です。 piyochan ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 09, 2009 4:49 PM Subject: [AML 23304] Re: Re: piyochan様にお答えいたします。 > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 23302] Re: Re: piyochan様にお答えいたします。 > " > "piyochan" wrote: >>>わたしは、イスラエル大使館へ抗議をすることを否定しているのではありません。 >> >>>『イスラエル、人殺しヤメロ!』などとわめくようなことはやめていただきたいと >> >>>お願いしているのです。 > > それは、後になってとってつけたようにそういっているだけです。 > 下記は > http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022446.html > より、氏の投稿です。見てお判りの通りAMLでのガザ問題全体に対して批判して > ます。 > > ============記===================== > AMLはガザ問題でほとんど一色ですね。わたしは思うんですけどね。 > > 殺人、強盗、強姦などなど、夥しい極悪犯罪を犯した殺人犯たちが、自分の犯罪 > を謝罪、賠償しないどころか暴力団の子分になって殺人幇助をしている。こうゆ > う人間たちがコソドロを見つけて、『泥棒はけしからん!』って > わめいている。 > > まぁ、こんなふうに見えますね。 > > 自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省することすらできず、戦争中毒ア > メリカの戦争に加担しておきながらイスラエル大使館まえで、まるでイスラエル > 大使や在日イスラエル人が極悪非道の犯罪者のようにわめきたてている。 > 『集団ヒステリー』を起こしているとしか見えませんね。言ってることをみると > 『正論』や『諸君!』の世界となんら変わりないと思いますね。 > > はっきりいってイスラエル大使に同情しますね。今後、在日イスラエル人が在日 > 朝鮮人のようなひどい仕打ちを受けるのではないかと心配です。 > > 日本とイスラエルは国交を結んでいるんです。ですからイスラエル大使館がある > んです。 > > 少しは道理をわきまえたらいかがですか? > ================================= > > つまりAMLに対する氏の批判は的外れなのです。 > あなたも無理やり「永好vsAML論壇」と言う勝手な構図に巻き込まれています。 > AMLではほとんどの抗議文や抗議行動を行っている人にはその程度のことは理解 > したうえで主張しています。わかっているのは自分だけ、と思っているのは永好 > さんだけです。もしpiyochanさんが永好氏の主張を受けてそのことに気が付いた > のであればわかってなかったのはpiyochanさんだけであり、それを他者に啓蒙し > ても意味がありません。 > > また、氏の主張の大枠は2007年頃に私が見かけるようになってから一貫してます。 > 理論的には統一教会の主張とよく似てます。統一教会は例えば日本人に布教する > 時には「日本人はその戦争犯罪によって従軍慰安婦や強制連行によって迫害され > た人々の霊に取り付かれている、だからこの壷を買いなさい」と言って、日本の > 戦争犯罪を糾弾する姿勢をとります、従って信徒の中には日本の戦争犯罪につい > ての糾弾活動をする人が多いです。 > > しかし統一教会の理論と言うのは朝鮮の人に対しては「日本人の悪口を言っては > ならない、自らを清め改めよ」、日本人に対しては「朝鮮人の悪口を言ってはな > らない、自らを清め改めよ」と言う論理でそのことにより両国が仲良くなれる、 > と言うまことにおめでたい理論です。 > そんなことをしなくても両国民は大昔からとても仲がよいのです。 > > これとよく似ていることは私の管理する掲示板で「思考錯誤」と言う掲示板があ > るのですがそこでの永好氏の理論とよく似ていることがわかると思います。 > 以下のURLをクリックするとよくわかります。 > http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?word=%89i%8DD%98a%95v&way=0&target=name&view=0&id=sikousakugo&cmd=src&x=52&y=15 > > また、私もAMLではある種の言動に対しては明確に批判してますし、piyochan氏 > が理解する永好氏の主張と私の主張も同じものです。以下は私の投稿です。 > > ====================================== > in article "[AML 23011] Re: イスラエル支援企業にボイコットを!" > 杉原浩司 wrote: >>「戦争犯罪」の意味やボイコット運動の意味をかなり誤解されているようです。 >>ボイコットについては、先ほど投稿しました[AML 23007]のパレスチナ市民社 >>会からの対イスラエル・ボイコットの呼びかけを熟読いただければと思います。 > > 重ねてお尋ねしたいと思います。 > パレスティナ市民社会からの要請はもちろん友人である我々は十分に熟慮し共感 > し彼らの人権を全力で守らねばならないものです。しかしこれは例えるのであれ > ば犯罪被害者家族に対し十分な共感と援助と共感を示すのは当然ではあるものの > 復讐を思いとどまらせることも友人としてつらくとも行わねばならないことであ > ります。 > > しかし、もう一人のかけがえの無い友人であるイスラエル市民社会の安全と権利 > も我々は十分に視野に入れておかねばなりません。 > > 経済制裁の成功例として都度都度南アフリカの例が引き合いに出されますが、こ > れは唯一うまくいった例にすぎず、しかも南アフリカの国内問題でありますので > 当事者として対象となった主権は一国です。 > > しかし国家主権の対立する状況下においては経済制裁はなんら効果を挙げた例は > ありません。経済性や国際社会からの孤立化はますますイスラエル国内の御馬鹿 > 勢力を付け上がらせ、イスラエル市民は一丸となって国難に立ち向かうことでし > ょう。 > > 私たちには「怒り」は当然必要で、イスラエルに対する厳重抗議も必要で全力で > この暴力を止めさせる地球市民としての義務があります。しかし私たちが友人と > して介入すべきは暴力追放に対してであり、両者の生存権も十分に視野に入れて > おかねばなりません。 > > 安易な経済制裁の発動はヒズボラやハマス、アルカイダといったイスラム原理主 > 義カルトへの同調へも繋がることを懸念しているのです。 > ====================================== > > 再度重ねて言います。 > つまりAMLに対する氏の批判は的外れなのです。 > あなたも無理やり「永好vsAML論壇」と言う勝手な構図に巻き込まれています。 > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ > From maeda at zokei.ac.jp Fri Jan 9 17:10:13 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 09 Jan 2009 17:10:13 +0900 Subject: [AML 23306] =?iso-2022-jp?B?GyRCSy1FREQ+TCY8TD8/RTghISVRJWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklQSVKISYlLCU2JE47UiRJJGIkPyRBISEbKEJpbiBN?= =?iso-2022-jp?B?QVJVGyRCISEbKEI=?= In-Reply-To: <9535200.93921231475177253.qyf15211@nifty.ne.jp> References: <9535200.93921231475177253.qyf15211@nifty.ne.jp> Message-ID: <20090109081013.0000069B.0767@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月9日 APCからの情報の転送です。 > > > > ■転載、転送、熱烈歓迎■ > > イスラエルによるパレスチナ攻撃が行われています。 > 私に何ができるかと思ってきました。そしてささやかながら私 > にできることは、今、イスラエルの砲爆撃にさらされ、殺され > ている人々がどういう人たちなのか多くの日本の方々にご覧頂 > いて、少しでも彼ら、彼女らの声に耳を傾けていただける機会 > になればと写真展とスライドトークを開くことにしました。 > 緊急事態の中での準備で、時間も手間もない中、こちらも緊急 > で進めております。 > 是非、会場に足をお運びください。また、ご友人に、この写真 > 展の案内などを、広げていただければ幸いです。 > 2009年1月8日 豊田直巳 > > > ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ > 豊田直巳写真展 パレスチナ・ガザの子どもたち  in MARU  > ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ > > 期間2009年1月13日(火)〜25日(日)*16日はライブにつき休 > み    > 会場 Gallery&Bar MARU  > 火〜金 17:00〜21:00   土・日11:30〜21:00 月休 > > 西武新宿線 東村山駅下車 西口徒歩1分 > 東村山市野口町1-11-3 tel&fax 042-395-4430     *入 > 場無料 > > スライドトーク 「パレスチナとイスラエル」 > 1月24日(土)19:00〜  参加費〜1杯付1000円 > > 豊田直巳 東村山市在住 日本ビジュアルジャーナリスト協会 > 会員 > 『パレスチナの子供たち』『大津波アチェの子供たち』(第三 > 書館)『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館)『イ > ラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店) > > ■ http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/ > ■ > http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/4/index.html > > From maeda at zokei.ac.jp Fri Jan 9 17:39:31 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 09 Jan 2009 17:39:31 +0900 Subject: [AML 23307] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7Jj9NJWQlYSVtISJAb0FoJWQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElbSFXIXUlLCU2Py85NiRLOTM1RCQ5JGs6QiRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOX4kXyFKSiEyLCFLGyhC?= Message-ID: <20090109083931.000007A9.0629@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月9日 全国各地で抗議行動が続いています。世界各地で「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」の 声が広がっています。 ワシントン、ブエノスアイレス、東京、カラカス、メキシコシティ、アテネ、ロ ンドン、マドリッド、コペンハーゲンではイスラエル大使館に抗議行動。ロサン ジェルス、ボストンではイスラエル領事館に抗議。モントリオールでは領事館に 抗議、領事館の日常業務を停止させる結果に。ディアボーンでは「いち、に、さ ん、し、殺人ヤメロ、戦争ヤメロ、ご、ろく、なな、はち、イスラエ ルはテロ国家」と叫んでいます。 岡真理さんが「25の方法 プラス・アルファ」を提唱しているように、それぞ れの場で、できることを工夫しながら、民衆虐殺、戦争、植民地支配、民族浄化 の停止を願い、毎朝毎晩殺され続けているパレスチナ人民への連帯を表明してい ます。ネット画像のその先で時々刻々と700人もの人々が殺され、数千人が傷 つき、何万という人々が確実に命を切り刻んでいるのを前にして、「殺人ヤメロ」 と叫ぶのは人間として当たり前のことです。 東京のイスラエル大使館の主な仕事は、日本社会においてイスラエルのガザにお ける無差別殺戮がどのように認識されているのか、その情報を収集して、本国に 送ることです。 ロスの領事館は「市民が押し寄せてきて、イスラエルはテロ国家と叫んでいる。 ガザ攻撃をやめないと、アメリカ市民からのイスラエル支持も失われるかもしれ ない。早急に停戦したほうが賢明だ」との情報を送っている(かもしれない、と 私の願望)。 東京の大使館は「日本の市民はガザ攻撃に関心を持っていないから、大丈夫。ど んどん作戦継続するべし」との情報を送るかもしれません。 全国各地で抗議行動を展開すること、その情報をきちんとイスラエル大使館に送 り届けて、「日本社会には、パレスチナ人の命なんて蚊や蠅のようなものだと思 っている市民ばかりではない。本気で怒り、抗議に押し寄せてくる市民がいる。 イスラエルが国際社会で孤立しないためには、パレスチナ人を人間として扱わな いとマズイことになる」と本国に情報を送らせることが重要です。 以下は福岡から届いた情報です。 **************************** ガザ侵攻に抗議する座り込み イスラエル・ガザに対するイスラエルの侵攻に抗議する 座り込みをします。 イスラエルのガザ侵攻でガザ市民に大きな被害が 出ています。死者763名負傷者3100名。家屋の破壊 は数知れません。イスラエル軍は国連の支援活動にも 攻撃を加えています。食料品も医薬品も水も燃料も不足 しています。 1日も早く侵攻をやめさせガザを救いたいと思っています。 1月10日(土)より17日(土)まで    午前11時より午後7時まで    天神旧岩田屋前コンコース 抗議集会 「私の家族を殺さないで!」 藤永香織さんのお話。藤永さんはガザのパレスチナ人と結婚し ましたが、イスラエルの封鎖の強化により日本に一時的に帰国 せざるを得ませんでした。 毎日、国際電話で連絡を取っていましたがイスラエルの侵攻が 始まってからははかかりつらくなっています。彼女のの家も砲 撃で破壊されてしまったそうです。 藤永さんのガザの実情を話していただきます。        1月16日(金) 午後6時30分        ココロンセンター                  主催:福岡パレスチナの会 お願い:多くの人に知っていただくためにこのメールを転送して いただければ幸いです。(菊川) From maeda at zokei.ac.jp Fri Jan 9 17:43:28 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 09 Jan 2009 17:43:28 +0900 Subject: [AML 23308] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDxMQCFKJSIlJiU3JWUldCUjJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJURKP09CR25KKjRbIUsbKEI=?= In-Reply-To: <20090109074505.E69922B1AA@ml.asahi-net.or.jp> References: <20090105225428.087B7540F1@ml.asahi-net.or.jp> <20090106023249.7DFB561827@ml.asahi-net.or.jp> <20090109074505.E69922B1AA@ml.asahi-net.or.jp> Message-ID: <20090109084328.000007DA.0883@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月9日 転送です。 ********************************** イスラエル国首相 エフート・オルメルト様  イスラエル軍によるガザのハマス掃討攻撃によって、罪のないパレスチナの 一般市民多数が巻き添えとなっていることは、大変遺憾であり、強く抗議します。 イスラエル軍の攻撃規模は、もはや自衛行動の範囲を完全に逸脱していると言わ ざるを得ません。私たちは、ハマスによるイスラエル市民へのロケット攻撃も批 難します。私たちは、あらゆる暴力行為に反対です。暴力の応酬は拡大し、たと えハマスを倒しても別の抵抗組織が生れ続けるのは明らかです。これ以上の犠牲 者を出さず、真の和解と共生を実現するために即時攻撃を中止するよう要請いた します。 私たちは、世界の恒久平和を切に願い、人類が同じ人類に対して行った暴力行 為の極限である「アウシュヴィッツ」の惨禍を通して「いのち」の尊さを学び伝 える活動を行っています。アウシュヴィッツは、ナチス・ドイツによる戦争犯罪 の極致であり、その犠牲者はポーランド民衆からはじまって、ナチス占領下のヨ ーロッパ諸民族、最終的には、圧倒的多数のユダヤ系市民の尊い命が奪われまし た。私たちは、アウシュヴィッツを全人類への警告として心に刻みながら、あら ゆる戦争の根元、また、アウシュヴィッツの根元でもある「差別と偏見」を除去 し、人種や文化、思想信条を異にする他者を尊重する社会の実現を目指していま す。 「戦争の原因は私たちの心の中にある、戦争を防ぐには私たち自身の心の中に 平和の砦を築かなければならない」という国連憲章の精神に基づき、私たちはア ウシュヴィッツの記憶を学び伝える博物館を通して平和推進活動を行っています。 アウシュヴィッツ最大の犠牲者の子孫が、今や圧倒的に優位な武力によって、明 らかに弱体である隣人の命を奪い続けていることを、アウシュヴィッツで亡くな った方々はどう思われるでしょうか?  ガザへの攻撃を即時停止し、パレスチ ナ人との和解と共生に努めるよう重ねて要請します。 2009年1月9日 NPO法人アウシュヴィッツ平和博物館 理事長 山田正行 From globalwatch at wanadoo.fr Fri Jan 9 18:00:40 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Fri, 9 Jan 2009 10:00:40 +0100 Subject: [AML 23309] =?utf-8?B?44Ks44K277ya44OO44Or44Km44Kn44O844Gu5q20?= =?utf-8?B?5Y+y55qE44Gq5YuV5ZOh?= Message-ID: <72029050-1455-4E26-93F0-15410D3AE59F@wanadoo.fr> コリンです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ノルウェーの歴史的な動員 28カ所でデモが行なわれたOslo, Stavanger, Sandnes, Fredrikstad, Trondheim, Hamar, Sortland, Namsos, Arendal, Norheimsund, Mosjøen, Bergen, Sarpsborg, Tønsberg, Harstad, Tromsø, Kristiansand, Notodden, Vadsø, Mo i Rana, Alta, Kirkenes, Røros, Volda, Halden, Gjøvik, Lillehammer, Selbu. 9日には、ノルウェーの鉄道が全線止まり、オスロ の都電と地下鉄は、イスラエルのガザ侵攻に抗議す るため、2分間止まった。イスラエルへの投資を放 棄するよう、組合、諸団体は、呼びかけた。商業労 働者・非雇用者ユニオンは、雇用者に、売店の棚か らすべてのイスラエル商品を排除するよう呼びかけ た。 ノルウェーの人口の5分の一の加入者を誇る組合総 同盟は、イスラエルの空爆と侵攻を非難し、デモ参 加を呼びかけた。 ノルウェー教会はイスラエルの侵攻を非難して、イ スラエル大使の逆鱗にふれたが、フエイス・ブック では、22000人がこのイスラエル大使を国外追放する よう呼びかけた署名をした。 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 9 18:33:54 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 18:33:54 +0900 Subject: [AML 23310] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkstRUREPkwmPEw/P0U4ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSiEmJSwlNiROO1IkSSRiJD8kQSEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?aW4gTUFSVRskQiEhGyhC?= References: <9535200.93921231475177253.qyf15211@nifty.ne.jp> <20090109081013.0000069B.0767@zokei.ac.jp> Message-ID: <000c01c9723d$63cc6180$3318a8c0@FMAE707392C74C> 熊本の永好です。 写真展自体は大いに結構なことだと思います。 しかし、イスラエルの攻撃によるガザの残虐行為だけを取り扱うことは イスラエルだけを犯罪国家に仕立て上げて、まるで世界でイスラエル だけが犯罪国家のように思わせる洗脳行為になりませんか? 『救う会』の人たちが『横田めぐみ展』をやって北朝鮮に対する憎悪や 敵愾心を煽るのと同じになってしまうと思いますね。 やるのでしたら、同時に日本がアメリカに米軍基地を与えて、イラクで どれだけ残虐な行為をやっているのかも同時に展示すべきでしょう。 あるいは、日本がかつて中国や朝鮮半島でどれだけ非道いことを やってきたかを同時に展示するのもいいかもしれません。 とにかく、イスラエルだけを犯罪国家に仕立て上げるような行為は不公平 で賛成できません。 憎悪と敵愾心を煽り『敵』を作り出す、反平和的行為だと思いますね。 日本人は日本人でパレスチナ人ではありませんから冷静で公平な行動 をお願いいたします。 ----- Original Message ----- From: To: Sent: Friday, January 09, 2009 5:10 PM Subject: [AML 23306] 豊田直巳写真展 パレスチナ・ガザの子どもたち in MARU  > 前田 朗です。 > 1月9日 > > APCからの情報の転送です。 > >> >> >> >> ■転載、転送、熱烈歓迎■ >> >> イスラエルによるパレスチナ攻撃が行われています。 >> 私に何ができるかと思ってきました。そしてささやかながら私 >> にできることは、今、イスラエルの砲爆撃にさらされ、殺され >> ている人々がどういう人たちなのか多くの日本の方々にご覧頂 >> いて、少しでも彼ら、彼女らの声に耳を傾けていただける機会 >> になればと写真展とスライドトークを開くことにしました。 >> 緊急事態の中での準備で、時間も手間もない中、こちらも緊急 >> で進めております。 >> 是非、会場に足をお運びください。また、ご友人に、この写真 >> 展の案内などを、広げていただければ幸いです。 >> 2009年1月8日 豊田直巳 >> >> >> ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ >> 豊田直巳写真展 パレスチナ・ガザの子どもたち  in MARU  >> ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ >> >> 期間2009年1月13日(火)〜25日(日)*16日はライブにつき休 >> み    >> 会場 Gallery&Bar MARU  >> 火〜金 17:00〜21:00   土・日11:30〜21:00 月休 >> >> 西武新宿線 東村山駅下車 西口徒歩1分 >> 東村山市野口町1-11-3 tel&fax 042-395-4430     *入 >> 場無料 >> >> スライドトーク 「パレスチナとイスラエル」 >> 1月24日(土)19:00〜  参加費〜1杯付1000円 >> >> 豊田直巳 東村山市在住 日本ビジュアルジャーナリスト協会 >> 会員 >> 『パレスチナの子供たち』『大津波アチェの子供たち』(第三 >> 書館)『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館)『イ >> ラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店) >> >> ■ http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/ >> ■ >> http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/4/index.html >> >> > > > From enricomacias_jr at yahoo.co.jp Fri Jan 9 19:04:37 2009 From: enricomacias_jr at yahoo.co.jp (jaz) Date: Fri, 9 Jan 2009 19:04:37 +0900 Subject: [AML 23311] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMzMDU+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C><29C972200EBD10tohoho@t-t-japan.com><2AC9722ED34B5Btohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <6E9B4810DE7648568E4ECA5E77843668@76dd68b765d548b> 皆さん、こんにちは piyochanさん、こんにちは 私はこのamlはずいぶん前から参加していますがほとんどロム状態。 amlは市民運動などの情報交換の場ですけれども、その情報に対して 賛同の意見や批判や疑問がでるのは自然の成り行きでしょう。 今までも何回もありましたが問題ないと思っています。 自分にとって役に立つものも結構あつたりします。 木村愛二さん時代に比べれば可愛いものだと思います^_^ > 他人の意見が気に入らなければ、読まなければいいのです。      あなたもそうされたら良いと思います。腹もたちませんから^.^    piyochanさんも横山恵さんを見らなって我が道を行かれたら    いいと思います。ある意味彼(彼女?)も立派だと思います。 > それが出来ないのならば退会されたらどうですか?    そんなこと言ったら誰かさんから「言論封殺だ」って言われたりして・・・ 明日は久々仕事ですが、車にステッカーでも貼って意思表示したいと思っています。 ド田舎(東京から遠いという意味で)でかなり目立つと思います・・・そのために やるんですけどね。できるところからやりたいと思います。 殺された子供たちを見るにつけ胸が張り裂ける思いです。 ーーー jaz -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 9 18:57:29 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 18:57:29 +0900 Subject: [AML 23312] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWOyY/TSVkJWElbSEiQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWglZCVhJW0hVyF1JSwlNj8vOTYkSzkzNUQkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkIkajl+JF8hSkohMiwhSxsoQg==?= References: <20090109083931.000007A9.0629@zokei.ac.jp> Message-ID: <002101c97240$aee0c7d0$3318a8c0@FMAE707392C74C> パレスチナ人と連帯することに反対は致しません。 しかし、本当に戦争を食い止めようと思うのでしたらイスラエル人と連帯すべきでは ないでしょうか? イスラエルの戦争を止めさせるのにもっとも有能な人たちはイスラエル人です。パレスチナ人ではありません!!! それから、戦争中毒アメリカや、アメリカに巨大な米軍基地を与えて戦争を幇助して イラクやアフガニスタンで人殺しをし続けるアメリカや日本が、自分たちの犯罪を 棚にあげて、よくぞ『イスラエルは犯罪国家だ!』などといえたものですね。 全く説得力がありませんし、ただわめくだけではパレスチナ人の殺害は止まりません。 あまりにも没論理的で馬鹿げているとしか思えません。 『人間として当たり前だ』、といって思考停止になるのはいかがでしょうか? イラク戦争も7割のアメリカ人が戦争するのは『人間として当たり前だ』と思って侵略戦争を支持しました。 かつての日本人も『当たり前』のようにして2000万のアジアの人々を殺戮したのです。 ----- Original Message ----- From: To: ; ; ; Cc: ; Sent: Friday, January 09, 2009 5:39 PM Subject: [AML 23307] 「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」&ガザ侵攻に抗議する座り込み(福岡) > 前田 朗です。 > 1月9日 > > > 全国各地で抗議行動が続いています。世界各地で「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」の > 声が広がっています。 > > ワシントン、ブエノスアイレス、東京、カラカス、メキシコシティ、アテネ、ロ > ンドン、マドリッド、コペンハーゲンではイスラエル大使館に抗議行動。ロサン > ジェルス、ボストンではイスラエル領事館に抗議。モントリオールでは領事館に > 抗議、領事館の日常業務を停止させる結果に。ディアボーンでは「いち、に、さ > ん、し、殺人ヤメロ、戦争ヤメロ、ご、ろく、なな、はち、イスラエ > ルはテロ国家」と叫んでいます。 > > 岡真理さんが「25の方法 プラス・アルファ」を提唱しているように、それぞ > れの場で、できることを工夫しながら、民衆虐殺、戦争、植民地支配、民族浄化 > の停止を願い、毎朝毎晩殺され続けているパレスチナ人民への連帯を表明してい > ます。ネット画像のその先で時々刻々と700人もの人々が殺され、数千人が傷 > つき、何万という人々が確実に命を切り刻んでいるのを前にして、「殺人ヤメロ」 > と叫ぶのは人間として当たり前のことです。 > > 東京のイスラエル大使館の主な仕事は、日本社会においてイスラエルのガザにお > ける無差別殺戮がどのように認識されているのか、その情報を収集して、本国に > 送ることです。 > > ロスの領事館は「市民が押し寄せてきて、イスラエルはテロ国家と叫んでいる。 > ガザ攻撃をやめないと、アメリカ市民からのイスラエル支持も失われるかもしれ > ない。早急に停戦したほうが賢明だ」との情報を送っている(かもしれない、と > 私の願望)。 > > 東京の大使館は「日本の市民はガザ攻撃に関心を持っていないから、大丈夫。ど > んどん作戦継続するべし」との情報を送るかもしれません。 > > 全国各地で抗議行動を展開すること、その情報をきちんとイスラエル大使館に送 > り届けて、「日本社会には、パレスチナ人の命なんて蚊や蠅のようなものだと思 > っている市民ばかりではない。本気で怒り、抗議に押し寄せてくる市民がいる。 > イスラエルが国際社会で孤立しないためには、パレスチナ人を人間として扱わな > いとマズイことになる」と本国に情報を送らせることが重要です。 > > 以下は福岡から届いた情報です。 > > > **************************** > > ガザ侵攻に抗議する座り込み > > イスラエル・ガザに対するイスラエルの侵攻に抗議する > 座り込みをします。 > イスラエルのガザ侵攻でガザ市民に大きな被害が > 出ています。死者763名負傷者3100名。家屋の破壊 > は数知れません。イスラエル軍は国連の支援活動にも > 攻撃を加えています。食料品も医薬品も水も燃料も不足 > しています。 > 1日も早く侵攻をやめさせガザを救いたいと思っています。 > > 1月10日(土)より17日(土)まで >    午前11時より午後7時まで >    天神旧岩田屋前コンコース > > 抗議集会 > 「私の家族を殺さないで!」 > > 藤永香織さんのお話。藤永さんはガザのパレスチナ人と結婚し > ましたが、イスラエルの封鎖の強化により日本に一時的に帰国 > せざるを得ませんでした。 > 毎日、国際電話で連絡を取っていましたがイスラエルの侵攻が > 始まってからははかかりつらくなっています。彼女のの家も砲 > 撃で破壊されてしまったそうです。 > 藤永さんのガザの実情を話していただきます。 >        1月16日(金) 午後6時30分 >        ココロンセンター >                  主催:福岡パレスチナの会 > > お願い:多くの人に知っていただくためにこのメールを転送して > いただければ幸いです。(菊川) > > > > > > > From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 9 19:55:46 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 09 Jan 2009 19:55:46 +0900 Subject: [AML 23313] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cSRPSHM8MTt6PFQlPCVtJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCRLM1gkViRZJC0bKEI=?= Message-ID: <2BC97248D32C05tohoho@t-t-japan.com> AMLの皆さん今日は とほほです。 人民網日本語版が「日本に学ぶべきこと」として香港誌の日本の教育制度を絶賛 する記事を紹介してます。 もちろん、全国民が平等に教育を受けることは当然のこととして、この記事に恥 ずかしくない、教育制度を早く実現したいものです(T_T) まさか現政権の洗脳教育のことを賞賛しているのではないことを願いつつ。 懸念されるのが【北海道から沖縄まで、どんな僻地にも、標準語を話す小学校教 師が配置され、生徒の「国語」のレベルが保証された。】と言う部分です。 これは日本が行ってきた同化政策を象徴するものでもあり、こうした同化政策は あまり真似て欲しくない、別に韓国語を話す日本人がいても良いのだ。 しかし中国の最近のナショナリズムは中華人民共和国国民としてのナショナリズ ムを構築しようとする動きの中で少数民族にたいする思想浄化が懸念されます。 そういう民族浄化政策のお手本に日本がなっているのでは?ととっても心配にな る私です。 http://j.people.com.cn/94709/6567450.html より ======================================= 香港誌「アジアウィークリー」2009年第2号に、「中国は日本に何を学ぶべき か」というテーマで文書が掲載された。同文書で、中国は、非識字者ゼロの国家 である日本を見習うべきで、まず基礎教育から取り組む必要があると指摘されて いる。  掲載文書の抜粋は以下の通り。  中国は日本から何を学ぶべきか?魯迅から郁達夫までが、日本の土壌に「イン スピレーションの源」を発見している。日本はこの百年間、中国の現代化プロセ スにおいて無くてはならない鏡となり、その鏡には己の痛みが絶えず映し出され てきた。  実際、日本を訪れた留学生全てが日本社会の特色を目にしてきた。それは、日 本国民全体が学習を重視し、基礎教育を重視する姿だった。1868年の明治維新で は、莫大な資金を投じて非識字者を一掃し、識字率の全面的向上が実現した。そ の際にまず対象となったのは子供だった。日本の基礎教育の特色は、「平等教 育」だ。どんなに貧しい地区においても、豊かで繁栄している地域と同じ教育資 源が行きわたるよう力が尽くされた。中央政府はこの面を極めて重視し、家が貧 しいという理由で学齢期に達した児童が勉学の機会を逸するということは絶対無 いよう徹底した。北海道から沖縄まで、どんな僻地にも、標準語を話す小学校教 師が配置され、生徒の「国語」のレベルが保証された。  文革が終わった2年目の1977年、中国では教育改革が大歓迎を受け、大学入試 が復活した。「4人組」追放後、教育に政治化の影が現れたが、徐々に市場化の 波に洗われ、とりわけ「金次第」という風潮が強まった。貧困地区の学生は勉学 の機会を失い、一部地域では義務教育の実施が困難になり、中国国民は、泣き所 が痛む状況に陥った。  また、賑やかな都市に住む約2億人の農民工(出稼ぎ農民)は、都市戸籍を持 っていないため、子供が現地の学校に入学することが許されない。子供達は、勉 学の機会を失うか、仕方なくお粗末な民工子弟学校に通っている。  中国の外貨準備高はここ数年で世界のトップに躍進し、世界に対する中国の影 響力はますます大きくなった。しかし、2008年の時点で、中国中央の財政支出全 体に占める教育費の割合は、僅か4.4%に過ぎない。一方、日本の教育費は、こ こ10年間ずっと8%以上を占めている。この格差を目にして、中国人が警戒心を 抱かないはずがない。  実際、現在の中国の教育費は、日本の1925年当時の教育費に相当する。中国政 府の予算全体に占める教育費の割合は、世界151カ国中ほぼ最低ランクだ。資本 主義の先進国より遅れているだけではなく、キューバや朝鮮など社会主義の発展 途上国より下、さらには多くのアフリカ貧困諸国にも遅れを取っている。  どんなに貧しくとも、子供まで貧しくさせてはいけない。しかし中国は、貧困 だった30年前ばかりか、かなり豊かになった今日でさえも、子供は貧しいままだ。 最も救いの手を得ることが出来ず、最も自らの権益を得ることが出来ない人々に 対する差別はまだ無くなっていない。  日本は非識字者ゼロの国家だ。中国は日本に学び、まず基礎教育から取り組む 必要がある。(編集KM) ================================================== ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 9 20:27:43 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 20:27:43 +0900 Subject: [AML 23314] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiMkMyQ9JUElZyVgJTklLSE8JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1gkViRZJC0kRyRPJEokJCRHJDckZyQmJCshKhsoQg==?= References: <20090105225428.087B7540F1@ml.asahi-net.or.jp><20090106023249.7DFB561827@ml.asahi-net.or.jp><20090109074505.E69922B1AA@ml.asahi-net.or.jp> <20090109084328.000007DA.0883@zokei.ac.jp> Message-ID: <006a01c9724d$4a416de0$3318a8c0@FMAE707392C74C> AMLのみなさま 熊本の永好です。 AMLでイスラエルを一方的に非難するヒステリックな報道やイスラエルへの 憎悪や敵愾心を煽る言動が満ちています。 ほどんどの方が理性を失っているように見えます。 このようなときこそ、『知の巨人』、『アメリカの良心』とよばれる知識人 チョムスキー(Noam Chomsky)に学ぶべきではないでしょうか? 『メディア・コントロール』(集英社新書:693円) http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0190-a/index.html 火星から来たジャーナリスト―「対テロ戦争」はどのように報道されるべきか を熟読されることを望みます。 アメリカに巨大な軍事基地を与えてイラク、アフガニスタンで現在も 無辜の人びとの虐殺幇助をしながら、自らの犯罪行為を棚に上げてイスラエル の犯罪だけを糾弾する日本のあらゆる平和団体の声明の偽善・欺瞞を指摘する とともに、このような声明に反対いたします。 このような傲慢な日本の声明はイスラエル政府には決して受け入れられないことは 明らかだと思います。 ----- Original Message ----- From: To: ; ; ; Cc: ; Sent: Friday, January 09, 2009 5:43 PM Subject: [AML 23308] 声明(アウシュヴィッツ平和博物館) > 前田 朗です。 > 1月9日 > > 転送です。 > > ********************************** > > > イスラエル国首相 > エフート・オルメルト様 > > >  イスラエル軍によるガザのハマス掃討攻撃によって、罪のないパレスチナの > 一般市民多数が巻き添えとなっていることは、大変遺憾であり、強く抗議します。 > イスラエル軍の攻撃規模は、もはや自衛行動の範囲を完全に逸脱していると言わ > ざるを得ません。私たちは、ハマスによるイスラエル市民へのロケット攻撃も批 > 難します。私たちは、あらゆる暴力行為に反対です。暴力の応酬は拡大し、たと > えハマスを倒しても別の抵抗組織が生れ続けるのは明らかです。これ以上の犠牲 > 者を出さず、真の和解と共生を実現するために即時攻撃を中止するよう要請いた > します。 > > 私たちは、世界の恒久平和を切に願い、人類が同じ人類に対して行った暴力行 > 為の極限である「アウシュヴィッツ」の惨禍を通して「いのち」の尊さを学び伝 > える活動を行っています。アウシュヴィッツは、ナチス・ドイツによる戦争犯罪 > の極致であり、その犠牲者はポーランド民衆からはじまって、ナチス占領下のヨ > ーロッパ諸民族、最終的には、圧倒的多数のユダヤ系市民の尊い命が奪われまし > た。私たちは、アウシュヴィッツを全人類への警告として心に刻みながら、あら > ゆる戦争の根元、また、アウシュヴィッツの根元でもある「差別と偏見」を除去 > し、人種や文化、思想信条を異にする他者を尊重する社会の実現を目指していま > す。 > > 「戦争の原因は私たちの心の中にある、戦争を防ぐには私たち自身の心の中に > 平和の砦を築かなければならない」という国連憲章の精神に基づき、私たちはア > ウシュヴィッツの記憶を学び伝える博物館を通して平和推進活動を行っています。 > アウシュヴィッツ最大の犠牲者の子孫が、今や圧倒的に優位な武力によって、明 > らかに弱体である隣人の命を奪い続けていることを、アウシュヴィッツで亡くな > った方々はどう思われるでしょうか?  ガザへの攻撃を即時停止し、パレスチ > ナ人との和解と共生に努めるよう重ねて要請します。 > > > 2009年1月9日 > > NPO法人アウシュヴィッツ平和博物館 > 理事長 山田正行 > > > > From maeda at zokei.ac.jp Fri Jan 9 21:02:09 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Fri, 09 Jan 2009 21:02:09 +0900 Subject: [AML 23315] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyFWQD40XyVpJV4lQyVpJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjcwTzUkJEckOSFXGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20090109120209.00000E36.0806@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月9日 無防備運動・札幌のMLからの転送です。 ラマッラーで鍼灸師としてパレスチナ人に施療活動をしているサポーターのTさ んのメールです。 **********以下、転送**************************** イスラエルのガザ地区への攻撃が悲惨な状況になっています。皆様はどのよう に見ておられますか?  ラマッラーに住む人々はとても怒り、悲しみ、そして気持ちは落ち込みつつあ ります。町の中心では毎日デモンストレーションが行われ、地元TV、国際ネット のアルジャジーラによって他の国々のデモと同様報道されています。   ほとんどの店やお宅のテレビ、バスやタクシーのラジオで人々はガザの状況 を、昨年末27日以来ずっとずっと見守り、心を痛めています。その一方人々の 生活は、その重苦しい気持ちを持ちつつも、日常通りです。   しかしクリスマスや年末年始を祝う雰囲気はとても地味なものとなり、また すべてのパーティーもキャンセルされたそうです。   エルサレムとラマッラーを隔てるチェックポイントではパレスチナ少年たち とイスラエル兵による投石とガス弾の応酬が日中行われる一方、朝夕の通勤帰宅 の車列は通常通り通過しています。市街の村々へ行く際の、僕自身が通過するチ ェックポイントでは、さほどの変化はなく、イスラエル兵の態度や動向も通常通 りです。以前より少し真面目に活動しているふうにも見えますが。イスラエル入 植地と向かい合うナリイン村では毎週末の抗議デモに加え、平日も少年たちの投 石が頻繁に行われるようになり、イスラエル兵との応酬が日々報道され、けが人 も出ています。   そのような今日この頃を、僕自身は日常通り、しかしながら患者さん方のこ の状況下での普段以上のストレスを身近に、そして肌で感じながら、治療に当た っています。ある患者さんが僕に話してくれたのは、「もうテレビでガザの状況 を見たくはない。けれどもチャンネルを変えていると罪の意識でやっぱり見ない ではいられなくなる。」と。   ガザに家族や親戚を持つスタッフ、患者さんもおり、毎日何回も電話をかけ 安全を確認しているそうです。   地元TVやアルジャジーラでは毎日、本当に目を背けたくなるほどの、道に横 たわる死体、血にまみれた負傷者を叫びながら運ぶ人々、泣いて立ち尽くしてい る子供たち、銃弾を額、胸に受け亡くなった幼い息子を抱いてテレビの画面に訴 える父親、床に並べられた、白い布に包まれた幾つもの小さな小さな遺体、休み なく奮闘しているであろうドクターたち、子供を抱きながらうつろなまなざしで しゃがんでいる女性、そして昼間の爆撃の噴煙、完全に瓦礫と化したコンクリー トの山々、暗闇の中の閃光...    毎日、毎日、別の、新たな映像が映されています。  昨日(8日)のアルジャジーラの記事の一部です。 ガザでは少なくとも769人が殺され、そのうち200人以上は子供。現在ま でで3121人以上が負傷。 イスラエルでは8人の兵士、3人の市民が死亡。 一日3時間(午後1時ー4時)の臨時停戦が人道目的の下なされているはずだ が、その時間内に国連の救援物資を積んだトラックがエレツ境界線を越え移動中 にイスラエル戦車の砲撃を受けパレスチナ人の国連職員が死亡、2人が負傷。国 連はそのためにガザでの物資配給の活動を見合わせることにした。 またその停戦時間内にイスラエルのブルドーザーがガザに入り多数の家々を破 壊している。 Sending by Bcc, The situation in gaza is increasingly worse. How are you seeing it? In Ramallah people are angry, sad, then getting depressed. Every day they make demonstration at center of the city. it's always broadcasted by local TVs and international network Al-jazeera, as same as other demonstrations in many countries. People here are watching tv in any places and homes, listening to radio in any cars, and taxis, to keep seeing the situation over there since 27th of Dec. last year. On the other hand, daily life here is going through as usual even with their depressed hearts. But on Christmas and New year, they spent modestly and all of parties were canceled. On the check point placed at between Ramallah and Jerusalem, there is fighting between Palestinian guys throwing stones and Israeli soldiers shooting gus bombs in a daytime. But in morning and evening cars pass there normally. Also at some check points where I pass through to villages there is nothing changed in soldiers' attitude and action. Or they look like working a little bit more seriously than before. However, in Nali'n, a village which faces to a Israeli settlement, people are fighting with stones against Israeli soldiers more than usual, not only in week end, then there are some wounded. Then in these days even Al-jazeera broadcasts things there. As for me, I'm just doing as usual, curing patients, feeling their mental tension and stress through my hands and being with them. One patient told me, ''I don't want to see the situation in Gaza any more. But when I change channel to another program, I feel guilty, then I always return it.'' Some colleagues and patients have family and relatives there. They call every day to confirm their security. Every day, we are seeing horrible scenes on TV showed by local stations and Al-jazeera, dead bodies lying on street, people shouting carrying wounded person with bleeding a lot, children standing and crying, a father trying to show his son who got shot in his forehead and chest, a line of small small bodies which are wraped with white sheets, doctors struggling without rest, a woman holding her baby without doing but seeing in air with vacant eyes, and big smokes on the field, mountains of concrete by completely destroyed building , bright bombardment in dark.... Every day, every day, they show different and new scenes. I put some articles written by Al-jazeera net on Thursday(8th). In Gaza: at least 769 killed (including more than 200 children) more than 3121 wounded In Israel: 8 soldiers and 3 civilians dead a temparary halt to allow humanitarian aid, for 3 hours (1pm-4pm) However, Israeli bulldozers crossed into Gaza during that lull and destroyed a number of houses. And UN convoy was shelled by Israeli tanks, killed a Palestinian UN worker and injured two others. They were traveling to the Erez crossing to pick up humanitarian supplies meant to have been allowed in during the 3hour suspention of fire. Then UN has suspended its operations in Gaza... *********************** From kobesc at ai.wakwak.com Fri Jan 9 21:25:14 2009 From: kobesc at ai.wakwak.com (Shiro Maesako) Date: Fri, 9 Jan 2009 21:25:14 +0900 Subject: [AML 23316] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C><29C972200EBD10tohoho@t-t-japan.com><2AC9722ED34B5Btohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <803FB585A18544FC8FCD54E27C634351@maesako> > とほほさん > いい加減にしてください。 > ここは、他人の意見を批判する場ではありません!! > このAMLは自分の主義主張を押し通す場ではないのです。 > やりたければ2chなどでやってください。 > 迷惑です。 > piyochan [とほほさん]を養護するものではありませんが、「piyochan」さんにしても、 永好さんにしても、発言が不用意すぎます。その不用意さが、実質的に 討論を挑んでいます。 そもそもが、進行中の「虐殺」をすぐにでもやめさせたいと行動している 人々に、冷や水を浴びせかけたのです。 いきなり人をひっぱたいて置いて、ケンカするつもりはない。ケンカする なら余所でやってくれ! なんて言い方はないわけです。 目の前の虐殺を止めるための非暴力主義者のやり方の一つとしては、 ヒューマンシールドでガザ=現場に行くことでしょう。 けれど、殆どの日本人には地理的にそれができません。 さて、この虐殺を現在進行形で犯しているのは誰か? イスラエル軍でありイスラエル国家です。 日本列島にイスラエル国家は存在するか?  大使館・領事館として存在しています。 昨日のJR神戸駅のアピール行動に参加して知りましたが、神戸にも イスラエルの名誉領事館があるそうです。 「虐殺を直ちにやめろ!」との意思を何処に示すのか? 当然これらのイスラエル<国家>の出先機関に対しててでしょう。 それに「物言い」したのです。冷や水以外の何物でもありません。 その論理も??? 「イスラエルは直ちに虐殺をやめるべきである。」という抗議文の文体と >『イスラエル、人殺しヤメロ!』などとわめく ことのあいだにどれだけの意味の差があるのですか? 言うべき事はいわなければなりません。 イスラエル<国家>に手があるならば、真っ赤に血塗られていることは 事実でしょう。 「やめろ!」というのは当然のことです。 ましてや大使館です。「日仏会館」とはわけが違います。 大使館は国家です。イスラエル人個人ではありません。 物言いのやり方で受け手(イスラエル<国家>)の感情が変わるという ものではないのです。 そこをごっちゃにしています。 日本人個々人とイスラエル国家との間に友好関係などありません。 少なくとも私にはありません。 イスラエルはその国家の成立から、私にとっては敵です。 あるのは日本<国家>とイスラエル<国家>の友好関係です。 あるいは日本人個々とイスラエル人個々の間にあるだろう友好 関係です。 そのような関係を持っている日本人は 「あんたの国は酷いことをするなぁ」とイスラエルの友人に言っている かも知れない。対して言われたそのイスラエル人は 「いやぁ、私もそう思う。だからわたしもテルアビブでのデモには参加  したぐらいだが・・・  なんとか世界中の友人と、このイスラエルの暴挙をやめさせたい。」 と話しているかも知れない。 そこの<国家>と<個人>をごちゃ混ぜにして、つまりは<国家> を勝手に擬人化しているのが、永好さんの論理です。 だから、 >自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省することすらできず、 >戦争中毒アメリカの戦争に加担しておきながら 日本人であるために、日本<国家>の犯した、あるいは犯している罪 に無縁ではあり得ない。日本人個々人にもその罪はある。 当然でしょう。 しかしそれは日本人個々人と日本<国家>との関係においてです。 つまり日本人が個々人として自ら担う責任です。 永好さんの論理では、目の前でナイフで人を切り裂こうとしている人間 に対して、どのような日本人にもその殺人犯を責める権利はない。 日本人は全て殺人犯であり、その共謀者なんだから・・・ と言ってるに等しいのです。飛躍が激しすぎるでしょう。 今起こっているイスラエル<国家>のガザ民衆に対する虐殺を座視する 日本人ならば、そう咎められてもしかたはないでしょう。 その「座視する」ことを拒絶することの一つが、イスラエル大使館への 抗議であり、それをしない日本人こそが永吉さんの論理で糾弾される べきなのです。 論理を、あるいは対象をすり替えて、逆転させています。 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 9 22:05:12 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 22:05:12 +0900 Subject: [AML 23317] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C><29C972200EBD10tohoho@t-t-japan.com><2AC9722ED34B5Btohoho@t-t-japan.com> <803FB585A18544FC8FCD54E27C634351@maesako> Message-ID: <009701c9725a$e89d8430$3318a8c0@FMAE707392C74C> 永好です。 まずわたしは『イスラエルを非難するな』などとはどこにも書いていません。 また、あなたは”国家”というものを自分の都合のいいように解釈しています。 ”国家”というのは漠然とした概念でどのようにでも解釈できます。たとえば 個人も国家の一部と解釈することができます。そのように解釈すれば個人 も大使館も国家の一部になります。 また、あなたに欠落しているものは日本が犯罪国家であり、日本の犯罪は 現在進行形であり、日本政府を民主主義的に支持している日本人は 加害者であるという視点です。 それから多くの日本人がパレスチナ人に同情するあまり、パレスチナ人= 被害者に転落してしまっている点です。イスラエルの憎悪、敵愾心を煽る 発言は、このことを如実に物語っていると思います。 日本人は日本人でパレスチナ人ではありませんし、イスラエルのガザ攻撃 については第三者です。 加害者である日本人は加害者らしく振舞うべきではないでしょうか。 物にはいいようがあります。 わたしはイスラエルを非難するな、などとはどこにも書いていません。 加害者だったら、加害者らしい非難の仕方があるということです。 ----- Original Message ----- From: "Shiro Maesako" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 09, 2009 9:25 PM Subject: [AML 23316] Re: Re: piyochan様にお答えいたします。 >> とほほさん >> いい加減にしてください。 >> ここは、他人の意見を批判する場ではありません!! >> このAMLは自分の主義主張を押し通す場ではないのです。 >> やりたければ2chなどでやってください。 >> 迷惑です。 >> piyochan > > [とほほさん]を養護するものではありませんが、「piyochan」さんにしても、 > 永好さんにしても、発言が不用意すぎます。その不用意さが、実質的に > 討論を挑んでいます。 > > そもそもが、進行中の「虐殺」をすぐにでもやめさせたいと行動している > 人々に、冷や水を浴びせかけたのです。 > いきなり人をひっぱたいて置いて、ケンカするつもりはない。ケンカする > なら余所でやってくれ! なんて言い方はないわけです。 > > 目の前の虐殺を止めるための非暴力主義者のやり方の一つとしては、 > ヒューマンシールドでガザ=現場に行くことでしょう。 > けれど、殆どの日本人には地理的にそれができません。 > > さて、この虐殺を現在進行形で犯しているのは誰か? > イスラエル軍でありイスラエル国家です。 > 日本列島にイスラエル国家は存在するか?  > 大使館・領事館として存在しています。 > 昨日のJR神戸駅のアピール行動に参加して知りましたが、神戸にも > イスラエルの名誉領事館があるそうです。 > > 「虐殺を直ちにやめろ!」との意思を何処に示すのか? > 当然これらのイスラエル<国家>の出先機関に対しててでしょう。 > それに「物言い」したのです。冷や水以外の何物でもありません。 > > > その論理も??? > 「イスラエルは直ちに虐殺をやめるべきである。」という抗議文の文体と > >『イスラエル、人殺しヤメロ!』などとわめく > ことのあいだにどれだけの意味の差があるのですか? > > 言うべき事はいわなければなりません。 > イスラエル<国家>に手があるならば、真っ赤に血塗られていることは > 事実でしょう。 > 「やめろ!」というのは当然のことです。 > ましてや大使館です。「日仏会館」とはわけが違います。 > 大使館は国家です。イスラエル人個人ではありません。 > 物言いのやり方で受け手(イスラエル<国家>)の感情が変わるという > ものではないのです。 > そこをごっちゃにしています。 > > 日本人個々人とイスラエル国家との間に友好関係などありません。 > 少なくとも私にはありません。 > イスラエルはその国家の成立から、私にとっては敵です。 > > あるのは日本<国家>とイスラエル<国家>の友好関係です。 > あるいは日本人個々とイスラエル人個々の間にあるだろう友好 > 関係です。 > そのような関係を持っている日本人は > 「あんたの国は酷いことをするなぁ」とイスラエルの友人に言っている > かも知れない。対して言われたそのイスラエル人は > 「いやぁ、私もそう思う。だからわたしもテルアビブでのデモには参加 >  したぐらいだが・・・ >  なんとか世界中の友人と、このイスラエルの暴挙をやめさせたい。」 > と話しているかも知れない。 > > そこの<国家>と<個人>をごちゃ混ぜにして、つまりは<国家> > を勝手に擬人化しているのが、永好さんの論理です。 > だから、 > >自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省することすらできず、 > >戦争中毒アメリカの戦争に加担しておきながら > > 日本人であるために、日本<国家>の犯した、あるいは犯している罪 > に無縁ではあり得ない。日本人個々人にもその罪はある。 > 当然でしょう。 > しかしそれは日本人個々人と日本<国家>との関係においてです。 > つまり日本人が個々人として自ら担う責任です。 > > 永好さんの論理では、目の前でナイフで人を切り裂こうとしている人間 > に対して、どのような日本人にもその殺人犯を責める権利はない。 > 日本人は全て殺人犯であり、その共謀者なんだから・・・ > と言ってるに等しいのです。飛躍が激しすぎるでしょう。 > > 今起こっているイスラエル<国家>のガザ民衆に対する虐殺を座視する > 日本人ならば、そう咎められてもしかたはないでしょう。 > その「座視する」ことを拒絶することの一つが、イスラエル大使館への > 抗議であり、それをしない日本人こそが永吉さんの論理で糾弾される > べきなのです。 > 論理を、あるいは対象をすり替えて、逆転させています。 > > > > > > > > > > > From globalwatch at wanadoo.fr Fri Jan 9 22:18:03 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Fri, 9 Jan 2009 14:18:03 +0100 Subject: [AML 23318] =?utf-8?B?RndkOiBbUC1Gb3J1bV1bMDY5ODVdIOODreODkA==?= =?utf-8?B?44O844OI44O744OV44Kj44K544Kv6KiY5LqL77yIMeaciDfml6Xku5jjg7s=?= =?utf-8?B?44Kk44Oz44OH44Kj44Oa44Oz44OH44Oz44OI77yJ?= References: <20090109163228.cc542d56.fwjd5436@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <4769A97F-8B1A-4FB0-B7DF-4F9D074D942C@wanadoo.fr> 訳者、山田さんのご厚意で、転送させて頂きます。コリン ーーーーーーーー > > ******以下、転送可/全文転載は各自の判断で****** > > ※以下の翻訳の原文は新聞掲載の記事なので、サイトなどに全文掲載 > する > と著作権上の問題が生じる可能性があります。各自の判断で、そうす > るほ > うがいいと思ったら「自分のコメントを入れつつ、一部を引用する」 > など > の形にしてください。個人的な全文転送は問題ありません。(訳者) > > -------------------------------------------------------------- > > アラブの人たちはどうして私たちをこんなにも憎むのか?──私たち > はその > 答えを知っているはずだ > > ロバート・フィスク > > 2009年1月7日 > インディペンデント > > > またもイスラエルは、パレスチナ人の前で地獄への扉を開け放った。 > 国連 > の運営する学校に避難していた40人の一般市民が死んだ。さら > に、別の場 > 所に避難していた人が3人。「戦争の潔白性」を信じるイスラ > エル軍に > とって、ひと晩の仕事としては「悪くない」というところだろう。しか > し、私たちはどうしてこれに驚かなければならないのか。こんなこと > はも > う嫌というほど見てきたではないか。 > > 1982年のイスラエルのレバノン侵攻では1万7500人が死 > んだ。このほぼ全 > 員が一般市民で、大半は子供と女性だった。サブラ-シャ > ティーラの殺戮 > では1700人のパレスチナの一般市民が死んだ。1996年の > カナの殺戮では、 > 国連の駐屯基地に避難していた106人のレバノンの一般市民が > 死んだ。半 > 分以上が子供だった。2006年のレバノン侵攻では、イスラエル > 軍に、家を > 出て避難しろと命令されたマルワヒン村の人々が避難所に向かおうと > して > いるところにイスラエルのヘリコプターが襲いかかり、ほぼ全員を殺 > 戮し > た。同じ2006年のレバノン空爆・侵攻では1000人が死ん > だ。このほとんど > が一般市民だった。 > > 私たちはこうしたいっさいを忘れてしまったと言うのか? > > 驚くべきは、数えきれないほどの欧米諸国のリーダーたち、大統領・ > 首相 > たち、そして、数えきれないほどのメディアの編集者やジャーナリスト > が、大昔からの真っ赤な嘘、イスラエルは一般市民の犠牲者が出るの > を避 > けるために多大な努力を払っているという嘘を受け入れていること > だ。今 > 回もまた、ガザの殺戮が始まるほんの数時間前に、イスラエルの大使は > 「イスラエルは一般人の犠牲者が出るのを避けるために、ありとあら > ゆる > 努力をする」と言い放った。そして、世界の大統領・首相連は、停戦 > を避 > ける口実としてこの嘘を繰り返し、それによって昨晩の惨殺行為にみ > ずか > ら手を貸した。ジョージ・ブッシュが48時間前に即時停戦を要 > 求するだけ > の気概を持ち合わせていたなら、そうしたら、この年とった人たちと > 女性 > たちと子供たちは今も生きていただろう。… > 引用ここまで。全文英文で見たい方は、以下のサイトまでどうぞ。 > > Why do they hate the West so much, we will ask > > by Robert Fisk > Wednesday, 7 January 2009 > The Independent > > 原文: > http://www.independent.co.uk/opinion/commentators/fisk/robert-fisk- > why-do-they-hate-the-west-so-much-we-will-ask-1230046.html > > 翻訳:山田和子 > > ****** > > From tomoneko at land.linkclub.or.jp Fri Jan 9 22:28:29 2009 From: tomoneko at land.linkclub.or.jp (tomoneko at land.linkclub.or.jp) Date: Fri, 9 Jan 2009 22:28:29 +0900 Subject: [AML 23319] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNjk2N2IkWCROOTM1RDlURjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZEOTpqGyhC?= In-Reply-To: <2BC97248D32C05tohoho@t-t-japan.com> References: <2BC97248D32C05tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: 岡まさはる記念長崎平和資料館の「ともねこ」です。 イスラエルの虐殺に抗議する行動が各地で広がっています。長崎での 取り組みで以下の情報が届きましたのでお伝えします。転載歓迎です。 ***************************************** こんにちは、漫画家の西岡です。 今年もよろしくお願いいたします。 皆様ご存知のとおり、イスラエルによるガザ攻撃は 日増しに激しさを増し、女性・子どもなど数千人の人々が 負傷し、犠牲になっています。劣化ウラン弾やクラスター 爆弾が使われているという情報もあり、被爆地長崎と して黙っているわけにはいきません。 そこで、日本政府・イスラエル大使館・アメリカ大使館あてに 攻撃中止を求める要請文を「市民有志」で送りたいと思います。 文面は添付のとおりです。 そして、もっと攻撃中止の世論を高めるために、記者発表と 座り込みを下記の日程で行います。ぜひお集まりください。 よろしくお願いいたします。 記者発表 1月9日(金)午後2時〜 長崎市役所 市政記者室 座り込み 1月11日(日)午前10時半〜11時半 平和公園 平和祈念像前 西岡由香 From piyochan_yoshino at hotmail.com Fri Jan 9 22:35:43 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Fri, 9 Jan 2009 22:35:43 +0900 Subject: [AML 23320] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWOyY/TSVkJWElbSEiQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWglZCVhJW0hVyF1JSwlNj8vOTYkSzkzNUQkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkIkajl+JF8hSkohMiwhSxsoQg==?= References: <20090109083931.000007A9.0629@zokei.ac.jp> <002101c97240$aee0c7d0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: こんばんは、piyochanです。 ここで永好さんが言っている『イスラエル人と連帯すべき』と言うのは、イスラエル軍のことでは ありませんよ。 イスラエル人の中でも、ガザへの侵攻に強く反対している良識ある人々のことです。                      ↓ イスラエルのガザ侵攻に対して、3日(土)、イスラエル国内でも大規模な抗議デモがありました。 テルアビブのデモでは、イスラエル全土から駆けつけた人々、約1万人(!)が参加。 イスラエルの人口は700万弱、日本でいえば18万人(!!)が参加した勘定になります。 イスラエルの平和人権団体グシュ・シャローム(シオニスト左派)が主導して、その他23団体の 呼びかけで実施されました。 このようにイスラエル国内でも反対デモが大々的に始まっています。 こういう人達と連帯すれば、イスラエル政府への働きかけがより効果的なのではないですか? と言っているのです。 イスラエル政府の誤った軍事行動を正すのは、イスラエルの人民が行うのが最も有能だと言う ことです。 念のため要らぬお世話で補足しておきます。 ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 09, 2009 6:57 PM Subject: [AML 23312] Re: 「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」&ガザ侵攻に抗議する座り込み(福岡) > パレスチナ人と連帯することに反対は致しません。 > > しかし、本当に戦争を食い止めようと思うのでしたらイスラエル人と連帯すべきでは > > ないでしょうか? > > イスラエルの戦争を止めさせるのにもっとも有能な人たちはイスラエル人です。パレスチナ人ではありません!!! > > それから、戦争中毒アメリカや、アメリカに巨大な米軍基地を与えて戦争を幇助して > > イラクやアフガニスタンで人殺しをし続けるアメリカや日本が、自分たちの犯罪を > 棚にあげて、よくぞ『イスラエルは犯罪国家だ!』などといえたものですね。 > 全く説得力がありませんし、ただわめくだけではパレスチナ人の殺害は止まりません。 > > > あまりにも没論理的で馬鹿げているとしか思えません。 > > 『人間として当たり前だ』、といって思考停止になるのはいかがでしょうか? > > イラク戦争も7割のアメリカ人が戦争するのは『人間として当たり前だ』と思って侵略戦争を支持しました。 > > かつての日本人も『当たり前』のようにして2000万のアジアの人々を殺戮したのです。 > > > ----- Original Message ----- > From: > To: ; ; ; > > Cc: ; > Sent: Friday, January 09, 2009 5:39 PM > Subject: [AML 23307] 「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」&ガザ侵攻に抗議する座り込み(福岡) > > >> 前田 朗です。 >> 1月9日 >> >> >> 全国各地で抗議行動が続いています。世界各地で「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」の >> 声が広がっています。 >> >> ワシントン、ブエノスアイレス、東京、カラカス、メキシコシティ、アテネ、ロ >> ンドン、マドリッド、コペンハーゲンではイスラエル大使館に抗議行動。ロサン >> ジェルス、ボストンではイスラエル領事館に抗議。モントリオールでは領事館に >> 抗議、領事館の日常業務を停止させる結果に。ディアボーンでは「いち、に、さ >> ん、し、殺人ヤメロ、戦争ヤメロ、ご、ろく、なな、はち、イスラエ >> ルはテロ国家」と叫んでいます。 >> >> 岡真理さんが「25の方法 プラス・アルファ」を提唱しているように、それぞ >> れの場で、できることを工夫しながら、民衆虐殺、戦争、植民地支配、民族浄化 >> の停止を願い、毎朝毎晩殺され続けているパレスチナ人民への連帯を表明してい >> ます。ネット画像のその先で時々刻々と700人もの人々が殺され、数千人が傷 >> つき、何万という人々が確実に命を切り刻んでいるのを前にして、「殺人ヤメロ」 >> >> と叫ぶのは人間として当たり前のことです。 >> >> 東京のイスラエル大使館の主な仕事は、日本社会においてイスラエルのガザにお >> ける無差別殺戮がどのように認識されているのか、その情報を収集して、本国に >> 送ることです。 >> >> ロスの領事館は「市民が押し寄せてきて、イスラエルはテロ国家と叫んでいる。 >> ガザ攻撃をやめないと、アメリカ市民からのイスラエル支持も失われるかもしれ >> ない。早急に停戦したほうが賢明だ」との情報を送っている(かもしれない、と >> 私の願望)。 >> >> 東京の大使館は「日本の市民はガザ攻撃に関心を持っていないから、大丈夫。ど >> んどん作戦継続するべし」との情報を送るかもしれません。 >> >> 全国各地で抗議行動を展開すること、その情報をきちんとイスラエル大使館に送 >> り届けて、「日本社会には、パレスチナ人の命なんて蚊や蠅のようなものだと思 >> っている市民ばかりではない。本気で怒り、抗議に押し寄せてくる市民がいる。 >> イスラエルが国際社会で孤立しないためには、パレスチナ人を人間として扱わな >> いとマズイことになる」と本国に情報を送らせることが重要です。 >> >> 以下は福岡から届いた情報です。 >> >> >> **************************** >> >> ガザ侵攻に抗議する座り込み >> >> イスラエル・ガザに対するイスラエルの侵攻に抗議する >> 座り込みをします。 >> イスラエルのガザ侵攻でガザ市民に大きな被害が >> 出ています。死者763名負傷者3100名。家屋の破壊 >> は数知れません。イスラエル軍は国連の支援活動にも >> 攻撃を加えています。食料品も医薬品も水も燃料も不足 >> しています。 >> 1日も早く侵攻をやめさせガザを救いたいと思っています。 >> >> 1月10日(土)より17日(土)まで >>    午前11時より午後7時まで >>    天神旧岩田屋前コンコース >> >> 抗議集会 >> 「私の家族を殺さないで!」 >> >> 藤永香織さんのお話。藤永さんはガザのパレスチナ人と結婚し >> ましたが、イスラエルの封鎖の強化により日本に一時的に帰国 >> せざるを得ませんでした。 >> 毎日、国際電話で連絡を取っていましたがイスラエルの侵攻が >> 始まってからははかかりつらくなっています。彼女のの家も砲 >> 撃で破壊されてしまったそうです。 >> 藤永さんのガザの実情を話していただきます。 >>        1月16日(金) 午後6時30分 >>        ココロンセンター >>                  主催:福岡パレスチナの会 >> >> お願い:多くの人に知っていただくためにこのメールを転送して >> いただければ幸いです。(菊川) >> >> >> >> >> >> >> > > From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 9 22:55:21 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 09 Jan 2009 22:55:21 +0900 Subject: [AML 23321] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWOyY/TSVkJWElbSEiQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWglZCVhJW0hVyF1JSwlNj8vOTYkSzkzNUQkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkIkajl+JF8hSkohMiwhSxsoQg==?= In-Reply-To: References: <20090109083931.000007A9.0629@zokei.ac.jp> <002101c97240$aee0c7d0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <2DC97261E9A136tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23320] Re: 「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」&ガザ侵攻に抗議す る座り込み(福岡)" "piyochan" wrote: >ここで永好さんが言っている『イスラエル人と連帯すべき』と言うのは、イス >ラエル軍のことではありませんよ。 > >イスラエル人の中でも、ガザへの侵攻に強く反対している良識ある人々のことです。 ですから(^^; そんなことはAMLでイスラエルを糾弾しているほぼ全員が主張していることであ り、良心的イスラエル論壇の論調を配信している人も大勢います。あなたが引用 した記事も永好さんが配信したものではなく、イスラエルを糾弾している人が配 信したものです。 で、イスラエル人の中でも「イスラエルは制裁を受けるべきだ」と主張している 人もいるわけで、この人と連帯すると当然「イスラエルに制裁を」と言う主張に なりますよね? それは良いのですか? そろそろ自己矛盾に気がつきましょうよ。私も最初はニュースの入った時点でイ スラエル大使館に自分なりの抗議文をファックスしましたが、コリンさんの檄文 を受けて「なるほど、自分の抗議文は甘いな」と考えて「イスラエル政府はドイ ツがそうであったように自らが今回の攻撃の責任者を裁きなさい」として抗議文 を再三送っております。 イスラエルへの抗議そのものは正しい、と本当に永好さんが主張しているのであ れば、自分の抗議行動をMLに投稿したらよいのでは? それに賛同する人は永好さんに習えばよろしい。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 9 22:46:48 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 22:46:48 +0900 Subject: [AML 23322] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWOyY/TSVkJWElbSEiQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWglZCVhJW0hVyF1JSwlNj8vOTYkSzkzNUQkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkIkajl+JF8hSkohMiwhSxsoQg==?= References: <20090109083931.000007A9.0629@zokei.ac.jp><002101c97240$aee0c7d0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <00be01c97260$b7f71520$3318a8c0@FMAE707392C74C> 永好です。 補足して説明していただきありがとうございます。 戦争はごく一部の戦争屋が国民を洗脳して『民主主義的に』起こすものです。 イスラエルの中で戦争をやりたがっている人はごくわずかです。ほとんどの人は戦争屋 に洗脳されて戦争を支持しているのです。ブッシュやかつての日本がイラクやアジアを 侵略したときのように。 このようなときは、イスラエルで反戦運動をしている人と連帯することで、洗脳されている 人々を目覚めさせることこそ大切ではないでしょうか。 イスラエルに非難の爆弾を投げつけて、イスラエルのすべてを否定してしまっては却って 逆効果だと思います。 ----- Original Message ----- From: "piyochan" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 09, 2009 10:35 PM Subject: [AML 23320] Re: 「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」&ガザ侵攻に抗議する座り込み(福岡) > > こんばんは、piyochanです。 > > ここで永好さんが言っている『イスラエル人と連帯すべき』と言うのは、イスラエル軍のことでは > ありませんよ。 > > イスラエル人の中でも、ガザへの侵攻に強く反対している良識ある人々のことです。 > >                      ↓ > イスラエルのガザ侵攻に対して、3日(土)、イスラエル国内でも大規模な抗議デモがありました。 > テルアビブのデモでは、イスラエル全土から駆けつけた人々、約1万人(!)が参加。 > > イスラエルの人口は700万弱、日本でいえば18万人(!!)が参加した勘定になります。 > イスラエルの平和人権団体グシュ・シャローム(シオニスト左派)が主導して、その他23団体の > 呼びかけで実施されました。 > > このようにイスラエル国内でも反対デモが大々的に始まっています。 > こういう人達と連帯すれば、イスラエル政府への働きかけがより効果的なのではないですか? > と言っているのです。 > > イスラエル政府の誤った軍事行動を正すのは、イスラエルの人民が行うのが最も有能だと言う > ことです。 > > > 念のため要らぬお世話で補足しておきます。 > > > > > > > > > ----- Original Message ----- > From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Friday, January 09, 2009 6:57 PM > Subject: [AML 23312] Re: 「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」&ガザ侵攻に抗議する座り込み(福岡) > > >> パレスチナ人と連帯することに反対は致しません。 >> >> しかし、本当に戦争を食い止めようと思うのでしたらイスラエル人と連帯すべきでは ないでしょうか? >> >> イスラエルの戦争を止めさせるのにもっとも有能な人たちはイスラエル人です。パレスチナ人ではありません!!! >> >> それから、戦争中毒アメリカや、アメリカに巨大な米軍基地を与えて戦争を幇助して イラクやアフガニスタンで人殺しをし続けるアメリカや日本が、自分たちの犯罪 >> を >> 棚にあげて、よくぞ『イスラエルは犯罪国家だ!』などといえたものですね。 >> 全く説得力がありませんし、ただわめくだけではパレスチナ人の殺害は止まりません。 >> あまりにも没論理的で馬鹿げているとしか思えません。 >> >> 『人間として当たり前だ』、といって思考停止になるのはいかがでしょうか? >> >> イラク戦争も7割のアメリカ人が戦争するのは『人間として当たり前だ』と思って侵略戦争を支持しました。 >> >> かつての日本人も『当たり前』のようにして2000万のアジアの人々を殺戮したのです。 >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: >> To: ; ; ; >> >> Cc: ; >> Sent: Friday, January 09, 2009 5:39 PM >> Subject: [AML 23307] 「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」&ガザ侵攻に抗議する座り込み(福岡) >> >> >>> 前田 朗です。 >>> 1月9日 >>> >>> >>> 全国各地で抗議行動が続いています。世界各地で「殺人ヤメロ、戦争ヤメロ」の >>> 声が広がっています。 >>> >>> ワシントン、ブエノスアイレス、東京、カラカス、メキシコシティ、アテネ、ロ >>> ンドン、マドリッド、コペンハーゲンではイスラエル大使館に抗議行動。ロサン >>> ジェルス、ボストンではイスラエル領事館に抗議。モントリオールでは領事館に >>> 抗議、領事館の日常業務を停止させる結果に。ディアボーンでは「いち、に、さ >>> ん、し、殺人ヤメロ、戦争ヤメロ、ご、ろく、なな、はち、イスラエ >>> ルはテロ国家」と叫んでいます。 >>> >>> 岡真理さんが「25の方法 プラス・アルファ」を提唱しているように、それぞ >>> れの場で、できることを工夫しながら、民衆虐殺、戦争、植民地支配、民族浄化 >>> の停止を願い、毎朝毎晩殺され続けているパレスチナ人民への連帯を表明してい >>> ます。ネット画像のその先で時々刻々と700人もの人々が殺され、数千人が傷 >>> つき、何万という人々が確実に命を切り刻んでいるのを前にして、「殺人ヤメロ」 >>> と叫ぶのは人間として当たり前のことです。 >>> >>> 東京のイスラエル大使館の主な仕事は、日本社会においてイスラエルのガザにお >>> ける無差別殺戮がどのように認識されているのか、その情報を収集して、本国に >>> 送ることです。 >>> >>> ロスの領事館は「市民が押し寄せてきて、イスラエルはテロ国家と叫んでいる。 >>> ガザ攻撃をやめないと、アメリカ市民からのイスラエル支持も失われるかもしれ >>> ない。早急に停戦したほうが賢明だ」との情報を送っている(かもしれない、と >>> 私の願望)。 >>> >>> 東京の大使館は「日本の市民はガザ攻撃に関心を持っていないから、大丈夫。ど >>> んどん作戦継続するべし」との情報を送るかもしれません。 >>> >>> 全国各地で抗議行動を展開すること、その情報をきちんとイスラエル大使館に送 >>> り届けて、「日本社会には、パレスチナ人の命なんて蚊や蠅のようなものだと思 >>> っている市民ばかりではない。本気で怒り、抗議に押し寄せてくる市民がいる。 >>> イスラエルが国際社会で孤立しないためには、パレスチナ人を人間として扱わな >>> いとマズイことになる」と本国に情報を送らせることが重要です。 >>> >>> 以下は福岡から届いた情報です。 >>> >>> >>> **************************** >>> >>> ガザ侵攻に抗議する座り込み >>> >>> イスラエル・ガザに対するイスラエルの侵攻に抗議する >>> 座り込みをします。 >>> イスラエルのガザ侵攻でガザ市民に大きな被害が >>> 出ています。死者763名負傷者3100名。家屋の破壊 >>> は数知れません。イスラエル軍は国連の支援活動にも >>> 攻撃を加えています。食料品も医薬品も水も燃料も不足 >>> しています。 >>> 1日も早く侵攻をやめさせガザを救いたいと思っています。 >>> >>> 1月10日(土)より17日(土)まで >>>    午前11時より午後7時まで >>>    天神旧岩田屋前コンコース >>> >>> 抗議集会 >>> 「私の家族を殺さないで!」 >>> >>> 藤永香織さんのお話。藤永さんはガザのパレスチナ人と結婚し >>> ましたが、イスラエルの封鎖の強化により日本に一時的に帰国 >>> せざるを得ませんでした。 >>> 毎日、国際電話で連絡を取っていましたがイスラエルの侵攻が >>> 始まってからははかかりつらくなっています。彼女のの家も砲 >>> 撃で破壊されてしまったそうです。 >>> 藤永さんのガザの実情を話していただきます。 >>>        1月16日(金) 午後6時30分 >>>        ココロンセンター >>>                  主催:福岡パレスチナの会 >>> >>> お願い:多くの人に知っていただくためにこのメールを転送して >>> いただければ幸いです。(菊川) >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >> >> > > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 9 22:58:05 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 09 Jan 2009 22:58:05 +0900 Subject: [AML 23323] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCIVpFPkF3RT46XDQ/N14bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtKbD9GJE4wZEJOJEgkSCRiJEs4KyREJCskQyQ/JSwlNiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkSSRiQyMbKEJd?= Message-ID: <496757ED.2090701@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続きどすのメッキーさんからのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: 【転送転載歓迎】母親の遺体とともに見つかったガザの子ども達 Date: Fri, 09 Jan 2009 22:43:48 +0900 From: どすのメッキー どすのメッキーです。  世界で最も勇敢な組織は、国際赤十字委員会(と赤新月社)、と国境なき医師 団だとよく言われます。彼らは、誰よりも早く戦場や被災地に駆けつけ、一番最 後に撤退する、と。  しかし、イスラエルは、ガザ地区への赤十字(と赤新月社)の立ち入りも、ジ ャーナリストの立ち入りも妨害し続けています。  国連の赤坂清隆広報局長は8日、イスラエルの大使へ書簡を渡し「客観的で事 実に基づいた情報を得ることはどんな時でも不可欠な重要性があり、今のような 緊急事態では特に重要な役割がある」とし、国際メディアがガザに速やかに入る ことを保証するよう、イスラエル政府に要請しました。赤坂氏は、国際メディア がガザに立ち入ることを許されていない、という海外報道協会からの訴えを受け、 事実を知ることは世界人権宣言第19条でも明記された基本的権利だ、と強調し ました。  人道に十分配慮していると言い張るイスラエル軍が、報道に目隠しをした新し いゲットー(ベネズエラのチャベス大統領は、新しいホロコーストであり、イス ラエルとアメリカは国際法廷で裁かれるべきだ、と述べました)で何をしている のか、NYタイムズのこの記事を読んだだけでも、戦慄を覚えます。中立をモッ トーとする国際赤十字委員会が紛争の一方の当事者をこれほど明確に非難するの は、極めて異例です。  日本のメディアでも一部報道されていますが、詳しい記事を全訳で紹介します。 ************************************************************ ■母親の遺体とともに見つかったガザの子ども達 【Gaza Children Found With Mothers’ Corpses】  http://www.nytimes.com/2009/01/09/world/middleeast/09redcross.html (8/Jan./2009 by ALAN COWELL NY Times)  国際赤十字委員会は、木曜日に「衝撃的な」場面に出会ったと述べました。赤 十字委員会の代表が、イスラエルの砲弾で打ち壊されたガザの一部に初めて足を 踏み入れたとき、小さな子ども達が母親の遺体に寄り添っているのを。赤十字委 員会は、戦闘地域において負傷した人を保護する義務に違反しているとイスラエ ルを非難しました。  この非難に対し、イスラエル軍は直接のコメントを控えています。イスラエル は声明で故意に「パレスチナの民間人を人間の盾として」利用しているとして、 ガザの敵対者ハマスを非難しています。そして、イスラエルの陸軍は「戦闘中で も、市民が支援を受け取れるように、国際救援組織と密接に協力して働いてい る」と述べました。  イスラエル軍は、声明で「決して故意に民間人を狙ったりはしないし、作戦を 中断してでも民間人の命を救い、無実の市民を支援するために負傷の危険まで冒 す意欲を見せている」と述べ、「いかなる深刻な申し立ても、いったん正式にそ のような苦情を受ければ、現在の軍事行動の制約の中で、適正に調査される必要 がある」と断言しました。  ジュネーブにある国際赤十字委員会本部は、ガザ西部のZeitounの被害を受け た地域に立ち入ることを土曜日から求め続けていたのに、イスラエル当局が許可 したのは水曜日、まさに人道的見地からガザに対する3時間の攻撃中止を受け容 れた初日だけだった、と例を見ない厳しさで批判しました。  声明によれば、水曜日、赤十字が同行したパレスチナ赤新月委員会の4台の救 急車が、Zeitounに向かったところ、そこの家々のひとつで「4人の幼い子ども 達が亡くなった彼らの母親に寄り添っているのを見つけました。子ども達はあま りに衰弱していたので、立ち上がることもできなかったのです。また、成人の男 性一人が生きてはいるもののやはりたつこともできないくらい衰弱していました。 マットレスの上には少なくとも12人の遺体が横たわっていました」  救援隊の声明は続きます。「別の家では、負傷者を含む15人の生存者を見つ けました。また別の家では、さらに3人の遺体を見つけました。この家からおよ そ80m離れた地点で任務についていたイスラエル兵は、その場所は立ち入り禁 止だと救援隊に立ち退くよう命令しました。他のいくつかの場所でも、2台の戦 車とイスラエル国防軍が近くにいました」  イスラエル軍が塹壕を掘ったため救急車が目的地に入ることができず、「子ど もや負傷者を救急車まで補助カートで運ばなければなりませんでした」と声明は 述べました。  声明は、事態を「衝撃的」と表現したの国際赤十字委員会のイスラエルとパレ スチナ地域代表Pierre Wettach氏の言葉を引用しました。 「イスラエル軍が状況に気付いていたのは間違いありませんが、彼らは負傷者を 放置しました。イスラエル軍は、わたし達にもパレスチナ赤新月社にも負傷者の 救助を認めませんでした」  国際赤十字委員会は声明で「この場合、イスラエル軍は負傷者を保護して避難 させる国際人道法下の義務を果たさなかったと考えます。救助の遅れは決して許 されません」と述べました。 (仮訳 どすのメッキー 9/Jan./2009) ************************************************************  国境なき医師団は設備も電力もままならない現地で、24時間体制で、すべて をなげうった努力を続けています。しかし、イスラエル軍の攻撃と封鎖が、これ 以上続けば、彼らにも限界がきます。  http://www.msf.or.jp/news/2009/01/1567.php  UNRWAも一時撤退を余儀なくされた今、即時停戦の声は一瞬も緩めること ができない状態になっています。 9/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 9 23:00:03 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 23:00:03 +0900 Subject: [AML 23324] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTYhITlURjBEczBGISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkQyRIJSQlYSE8JTgkciEqGyhC?= References: <005601c971e2$51e72460$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <00c901c97262$91d4e5a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 永好です。 本当にイメージしなければならにのは、日本がアメリカのイラク戦争を 積極的に支持して巨大な米軍基地を与え、自衛隊を派兵して120万 のイラク人の虐殺の幇助をしてしまったことではないでしょうか。 http://www.voanews.com/english/archive/2008-09/2008-09-17-voa7.cfm この巨悪な戦争犯罪はイスラエルがガザでやったことよりも比べ物に ならないくらい非道いことだと思いますね。 自分たちがやっている戦争犯罪を棚に上げてイスラエルを非難しても 全く説得力がありません!! ----- Original Message ----- From: "OKA Mari" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" ; ; Sent: Friday, January 09, 2009 7:42 AM Subject: [AML 23293] ガザ 行動提案 もっとイメージを! > 【転送・転載可】 > > 京都の岡です。 > 行動提案です。長文ですが、読んでください。 > > ***************************************************** > > もっとイメージを!  > > ***************************************************** > > イスラエルによるガザ攻撃を、日本のマスメディアは、ハマースの > ロケット弾攻撃に対する報復(NHKほか)、憎悪の応酬(朝日「天声人語」)と > いった「対立」に回収・矮小化しています。 > > それによって報道は、実際には出口のない狭い檻に閉じ込められた150万の人間たちを > 世界最新鋭の兵器で無差別に殺戮しているという、圧倒的な非対称性を隠蔽して > います。 > > 圧倒的な非対称性はそれだけではありません。イメージについても言えます。 > > イスラエルは外国人ジャーナリストのガザ立ち入りを認めていません。 > 日本のマスメディアの特派員たちは、イスラエルで取材しています。 > その結果、ハマースやヒズボッラーのロケット弾で攻撃された現場から、 > 破壊の映像とともに、被害者の震える肉声も紹介しながら、レポートします。 > 戦争を支持するユダヤ系市民の声も紹介されます。 > > (しかし、ユダヤ系市民を中心とした1万人の反戦デモがあり、ユダヤ系 > 市民自身が、この戦争の欺瞞性を告発しているという声は紹介されません。) > > ガザからも、間接的に入手した映像が流されますが、病院に運ばれる > 負傷者の映像などが主です。 > こなごなに粉砕された建物、瓦礫の山になった建物など、集中的な爆撃による > 被害の実相を伝える映像、無惨に殺されている子どもたちの姿は、 > マスメディアの報道では流されません。 > > 後者はあまりに生々しいので、放送規定にひっかかるためもあるのでしょう。 > アブーグレイブの虐待でもそうでしたが、被害があまりにむごたらしいがゆえに、 > その実相がマスメディアでは報道されないという逆説です。 > > さらに、ネットではさまざまな写真が流れていますが、クレジットの問題が > したり、撮影者が不明だったりするために、マスメディア等では、 > マテリアルがあっても使えない、という場合があります。 > > また、ガザの人々の(文字通りの)肉声も伝えられていません。 > > 端的に言えば、マスメディアの報道は、日本の市民が、この出来事について、 > 具体的な「イメージ」をもつことを妨げており、イメージをめぐる非対称性は、 > この事態に対する私たちの認識や受け止め方に著しく影響を与えています。 > > インターネット環境にあり、ガザをめぐるさまざまな情報に触れている私たちは、 > ガザからの映像にも触れています。 > > しかし、そうでない人たち(ネット環境にいない人たち、いても、こうした > 情報の流通の外にいる人たち)が、ガザについて、マスメディアが報道しない情報、 > > とりわけ具体的な映像に触れるチャンスはほとんど、ありません。 > > そこで、「私たちにできる25の行動」に以下、追加します。 > > 「25の行動」リストの最初に、「事実を入手し、広めよう」とありました。 > いま、ネットを通じて、さまざまな情報が交換され、共有されています。 > それを、 > > 1.できるかぎりネットの外でも広めよう。 > 2.現場の肉声・イメージ(写真)を届けよう。 > > 「肉声」を届ける方法については、現地の人に電話でレポートしてもらって、 > その肉声を集会等で紹介する、というアイデアを先日、紹介しました。 > さっそく、明日10日の大阪での集会でも、そうした試みがなされる予定です。 > > 写真については、新聞等では誰が撮影したのか分からない写真は載せられません。 > でも、市民だったら、そういうことにあまり拘束されないで、ネットで入手できる写真を > 共有しあうことが可能なのではないかと思います。 > > 共有の仕方はいろいろあると思います。 > > 1)集会等で、スクリーンに大きく映し出して見せる。 >  これはお薦めです。 >  とくに破壊の光景は、ラップトップのパソコンの小さなモニターで見ても、 >  その被害の実相がじゅうぶん伝わりません。 > > 2)即席写真展をする。 >  ネットからダウンロードして、印刷して、拡大カラーコピーして、 >  色模造紙に張って、展示する。 >  展示場所さえあれば、そんなに費用もかからず、できると思います。 >  場所があれば、今日、準備して、明日からできます。 >   > 「平和を考える会」のやくしげさんからの情報によると、 > パレスチナのマアン通信社のサイト http://www.maanimages.com > 登録と1枚につき10ドルが必要とのことですが、キャプション付きで揃っており、 > > クレジットも明確です。オンラインですぐにできるそうです。 > > ガザのアブデルワーヘド教授から送られてきた100枚以上の写真が、 > 以下にアップされています。 > http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink > > 撮影者が不明なためクレジットの問題がありますが、そこはおのおの > 知恵をしぼって、クリアーしてください。 > > > おか まり > > ********************************************************* > > > > > > > > > > > > > > > >   > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > From harumi-s at mars.dti.ne.jp Fri Jan 9 23:19:14 2009 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (bara) Date: Fri, 9 Jan 2009 23:19:14 +0900 Subject: [AML 23325] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= In-Reply-To: <803FB585A18544FC8FCD54E27C634351@maesako> References: <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C><29C972200EBD10tohoho@t-t-japan.com><2AC9722ED34B5Btohoho@t-t-japan.com> <803FB585A18544FC8FCD54E27C634351@maesako> Message-ID: <4A6E8D17EEE84C82906253A61687B818@BARAKURA> Shiro Maesakoさんも、jazさんも、 ガザに心を寄せる皆さんに訴えます。 永好さん、piyochanさんのことは、放置しておきましょう。 放置しておけばいいのです。残念ながらこの方々と理解しあえるには 途方もない時間と労力が必要です。 明日明後日は各地で様々なアクションが予定されています、。 そこに私たち(ガザに心を寄せる皆さんのことです)は エネルギーを注ぎましょう。 放置して、妨害さえしてこなければ、それでいいのです。 AMLはそういうスペースです。 放置しておけば、そのうち、・・・・・。 ----- Original Message ----- 差出人: "Shiro Maesako" 宛先: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" 送信日時: 2009年1月9日 21:25 件名: [AML 23316] Re: Re: piyochan様にお答えいたします。 >> とほほさん >> いい加減にしてください。 >> ここは、他人の意見を批判する場ではありません!! >> このAMLは自分の主義主張を押し通す場ではないのです。 >> やりたければ2chなどでやってください。 >> 迷惑です。 >> piyochan > > [とほほさん]を養護するものではありませんが、「piyochan」さんにしても、 > 永好さんにしても、発言が不用意すぎます。その不用意さが、実質的に > 討論を挑んでいます。 > > そもそもが、進行中の「虐殺」をすぐにでもやめさせたいと行動している > 人々に、冷や水を浴びせかけたのです。 > いきなり人をひっぱたいて置いて、ケンカするつもりはない。ケンカする > なら余所でやってくれ! なんて言い方はないわけです。 > > 目の前の虐殺を止めるための非暴力主義者のやり方の一つとしては、 > ヒューマンシールドでガザ=現場に行くことでしょう。 > けれど、殆どの日本人には地理的にそれができません。 > > さて、この虐殺を現在進行形で犯しているのは誰か? > イスラエル軍でありイスラエル国家です。 > 日本列島にイスラエル国家は存在するか?  > 大使館・領事館として存在しています。 > 昨日のJR神戸駅のアピール行動に参加して知りましたが、神戸にも > イスラエルの名誉領事館があるそうです。 > > 「虐殺を直ちにやめろ!」との意思を何処に示すのか? > 当然これらのイスラエル<国家>の出先機関に対しててでしょう。 > それに「物言い」したのです。冷や水以外の何物でもありません。 > > > その論理も??? > 「イスラエルは直ちに虐殺をやめるべきである。」という抗議文の文体と > >『イスラエル、人殺しヤメロ!』などとわめく > ことのあいだにどれだけの意味の差があるのですか? > > 言うべき事はいわなければなりません。 > イスラエル<国家>に手があるならば、真っ赤に血塗られていることは > 事実でしょう。 > 「やめろ!」というのは当然のことです。 > ましてや大使館です。「日仏会館」とはわけが違います。 > 大使館は国家です。イスラエル人個人ではありません。 > 物言いのやり方で受け手(イスラエル<国家>)の感情が変わるという > ものではないのです。 > そこをごっちゃにしています。 > > 日本人個々人とイスラエル国家との間に友好関係などありません。 > 少なくとも私にはありません。 > イスラエルはその国家の成立から、私にとっては敵です。 > > あるのは日本<国家>とイスラエル<国家>の友好関係です。 > あるいは日本人個々とイスラエル人個々の間にあるだろう友好 > 関係です。 > そのような関係を持っている日本人は > 「あんたの国は酷いことをするなぁ」とイスラエルの友人に言っている > かも知れない。対して言われたそのイスラエル人は > 「いやぁ、私もそう思う。だからわたしもテルアビブでのデモには参加 >  したぐらいだが・・・ >  なんとか世界中の友人と、このイスラエルの暴挙をやめさせたい。」 > と話しているかも知れない。 > > そこの<国家>と<個人>をごちゃ混ぜにして、つまりは<国家> > を勝手に擬人化しているのが、永好さんの論理です。 > だから、 > >自国のやってきた巨悪の戦争犯罪を真摯に反省することすらできず、 > >戦争中毒アメリカの戦争に加担しておきながら > > 日本人であるために、日本<国家>の犯した、あるいは犯している罪 > に無縁ではあり得ない。日本人個々人にもその罪はある。 > 当然でしょう。 > しかしそれは日本人個々人と日本<国家>との関係においてです。 > つまり日本人が個々人として自ら担う責任です。 > > 永好さんの論理では、目の前でナイフで人を切り裂こうとしている人間 > に対して、どのような日本人にもその殺人犯を責める権利はない。 > 日本人は全て殺人犯であり、その共謀者なんだから・・・ > と言ってるに等しいのです。飛躍が激しすぎるでしょう。 > > 今起こっているイスラエル<国家>のガザ民衆に対する虐殺を座視する > 日本人ならば、そう咎められてもしかたはないでしょう。 > その「座視する」ことを拒絶することの一つが、イスラエル大使館への > 抗議であり、それをしない日本人こそが永吉さんの論理で糾弾される > べきなのです。 > 論理を、あるいは対象をすり替えて、逆転させています。 > > > > > > > > > > From globalwatch at wanadoo.fr Fri Jan 9 23:39:26 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Fri, 9 Jan 2009 15:39:26 +0100 Subject: [AML 23326] =?utf-8?B?UmU6IFt3c2ZqIDg3NDNdIOOCrOOCtu+8muODjg==?= =?utf-8?B?44Or44Km44Kn44O844Gu5q205Y+y55qE44Gq5YuV5ZOh?= In-Reply-To: <496756E0.2070707@nifty.ne.jp> References: <72029050-1455-4E26-93F0-15410D3AE59F@wanadoo.fr> <496756E0.2070707@nifty.ne.jp> Message-ID: <871393B4-30F6-4424-BDB8-DDE895AEA18A@wanadoo.fr> コリンです。 > > 参考情報ですが、ベネズエラ政府は6日、 > ガザへの攻撃が人道にもとるだけでなく、正当な > 理由は何一つなく、無実 > の人間を殺戮しているだけだとして、イスラエル > 大使を国外退去処分にし > ています。非常に明快は声明を発表し、イスラエ > ル政府の反論〓ハマスと > イランのテロや脅威と戦っているのだという屁理 > 屈文書も公開しています。 > > 同国のマドゥーロ外相は7日の記者会見で、今回 > の退去処分がパレスチナ > 人民へのベネズエラからの連帯の意思表明である > こと、他のラテンアメリカ > 諸国とともに、アラブ世界とイスラム諸国と協力 > して、パレスチナに医薬品と > 水、食糧、ミルクが一日も早く届けられるように > 全力を尽くす、と述べています。 > さらに世界のあらゆる政府、民衆、国際世論がイ > スラエルの軍事攻撃に反対 > する声をさらに強く上げなければならないと強調 > していました。 > > イスラエル政府は、ベネズエラ政府を「テロリス > ト国家」呼ばわりし始めています。 頂いた情報は、こちらでもとっくにとっくに広まっ ていますが、日本ではまだなのでしょうか。 ところで、今朝、国連の調査で、1月4日に、ゼイ トゥーンで、一戸建ての家で、イスラエル兵たちが 半数は子供ばかりの110人のパレスチナ人に、そこに 留まるように命令し、その家を砲撃させて30人以上 が亡くなっていたことが判明したとのこと。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 9 23:47:33 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 09 Jan 2009 23:47:33 +0900 Subject: [AML 23327] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCIVpFPkF3RT46XDQ/N14bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtKbD9GJE4wZEJOJEgkSCRiJEs4KyREJCskQyQ/JSwlNiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkSSRiQyMiKkRJNS0bKEJd?= Message-ID: <49676385.1050106@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: 【転送転載歓迎】母親の遺体とともに見つかったガザの子ども達→追記 Date: Fri, 09 Jan 2009 23:40:08 +0900 From: どすのメッキー どすのメッキーです。  この記事を投稿した直後、ザイトゥンの死者が、明らかに民間人を狙った大量 虐殺によるものだと国連機関が発表したというニュースを目にしました。 「国連人道問題調整事務所(OCHA)は9日、パレスチナ自治区ガザ地区のガ ザ市近郊のザイトゥン地区で5日、イスラエル軍が約110人のパレスチナ人市 民を1軒の住宅に集めた上でそこに複数回砲撃を行い、子供を含む約30人が死 亡したと発表した。」 (毎日 9/Jan./2009) http://mainichi.jp/select/today/news/20090110k0000m030062000c.html  ソンミ事件を連想させるような酷い仕打ちです。これはもう一般的に紛争と呼 べる状況ではなく、ましてやハマスの武装組織を目標にしたものでさえなく、最 初からパレスチナ人全体を対象にした虐殺にほかなりません。選挙後与党であり 続けたいために、ここまで人間はここまで残酷で罪を恐れぬことができるのでし ょうか。 9/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From globalwatch at wanadoo.fr Fri Jan 9 23:59:31 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Fri, 9 Jan 2009 15:59:31 +0100 Subject: [AML 23328] =?utf-8?B?5Zu96Zqb5YiR5LqL6KOB5Yik5omA44G444Gu5o+Q?= =?utf-8?B?6Ki0?= Message-ID: <631F67A0-4267-4AB0-8B45-E500BD1388B8@wanadoo.fr> コリンです。 フランスの23市民団体は、合同で、国際刑事裁判所 に、イスラエルを告訴する手続きに入りました。 原告となる団体は以下の通り。 1. Campagne Civile Internationale pour la Protection du Peuple Palestinien 2. Collectif des Musulmans de France 3. Participation et Spiritualité Musulmane 4. Génération Palestine 5. Coordination contre le Racisme et l’Islamophobie 6. Collectif Palestine 69 7. Union Juive Française pour la Paix 8. Association Muslim Solidarité le Figuier 9. La Voix de l’Eloquence 10. Mouvement des Indigènes de la République 11. El Houda 12. Clarté 13. Réseaux Citoyens 14. Vivre Ensemble 15. Les Rouilleurs 16. A2C 17. Alliance for Freedom and Dignity 18. Association de Solidarité Franco-arabe 19. Association Jeunesse Energie Avignonaise 20. Agir pour la Citoyenneté 21. Synergie 84 22. Alliance de la Jeunesse contre le Racisme, l’Exclusion et la Violence 23. Association Franco-Turque d’Avignon 被告は M. Shimon PERES, Président de l’Etat d’Israël, M. Ehud OLMERT, Premier Ministre et Ministre des Affaires sociales de l’Etat d’Israël Mme Tzipi LIVNI, Premier Ministre suppléant et Ministre des Affaires étrangères de l’Etat d’Israël, M. Ehud BARAK, Premier Ministre adjoint et Ministre de la Défense de l’Etat d’Israël, イスラエルは、1998年7月17日のローマ条約に署名し ましたが、批准していません。 よって、12条、13条bを適用して、安保理は、国連憲 章が7章で定める侵略と平和に対する脅威があると 見なして、国際刑事裁判所に提訴することができ る、と解釈するものです。 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Fri Jan 9 23:49:35 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Fri, 9 Jan 2009 23:49:35 +0900 Subject: [AML 23329] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVIlZSE8JV4lcyVpJSQlRCEmJUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYkTkA8TEAkS0g/QlAkNyReJDkhKhsoQg==?= References: <20090108115926.00004F2C.0159@zokei.ac.jp> Message-ID: <00e801c97269$7d8f84e0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 自分たちのやっている犯罪を棚に上げて他国を非難するこのような偽善・欺瞞的な 声明に反対します。 また、このようなイスラエルに対する憎悪や敵愾心を煽る声明に反対します。 このようなイスラエルのすべてを否定してイスラエルだけが唯一の犯罪国家である ように思われる声明は、イスラエル政府はもちろんのこと、戦争に反対する良心的な イスラエル人にとっても到底納得できないものであり、戦争の抑止の逆効果になる のではないかと思います。 ----- Original Message ----- From: To: ; ; ; Cc: Sent: Thursday, January 08, 2009 8:59 PM Subject: [AML 23275] ヒューマンライツ・ナウの声明 > 前田 朗です。 > 1月8日 > > 東京を拠点とするngoの「ヒューマンライツ・ナウ」の声明です。 > > >> >> >> みなさま >> >> あけましておめでとうございます。 >> ガザ侵攻に関し、ヒューマンライツ・ナウとして声明を出しました。 >> 劣化ウラン弾や、白リン弾も使用されたといわれ、本当に >> 許しがたい戦争犯罪が進行中です。 >> また重複になるかもしれませんがNGO共同行動についてご案内いたします。 >> 一緒に声をあげていきましょう。 >> >> >> 弁護士 ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子 >> >> >> イスラエルによるガザへの軍事力行使に強く抗議し、 >>   戦争犯罪の即時停止を求める。 >>               1月7日  ヒューマンライツ・ナウ >> >> 東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、現在行われている > イスラ >> エルによるガザ人民に対する軍事力の行使に強く抗議する。 >> すでに800回を超えると伝えられる空爆と地上戦は、多数の民間人を含む多数 > の死傷 >> 者を発生させた。死者は500名を越え、負傷者は2500名を越えたと伝えられて > いる。 >> 空爆は多数の非軍事目標に対して行われ、劣化ウラン弾が使用されたとの報道 > もされ >> ている。 >> 多数の子どもを含むガザ市民は、電気、食糧、水へのアクセスを絶たれ、寒さ > と飢え >> と恐怖の中で生活を余儀なくされ、負傷者に対する医療手当もできないまま、 > 犠牲者 >> はさらに拡大する危険性が高い。 >>  イスラエルの現在の軍事行動は、自衛権として正当化できるものでは到底な > く、国連憲章、戦争法規、とりわけジュネーブ第四条約に違反する、明らかな戦 > 争犯罪である。 >> ガザ人民に対するイスラエルの違法行為は、多年にわたって継続されてきてお > り、食料、 >> 医薬品その他の生活必需品のガザ移入を阻止する行動や超法規的な殺害、「壁」 > による封鎖を含むものである。2006年のレバノンに対するイスラエルの侵攻以降、 > イスラエルの最近の軍事力の行使は、国際社会とりわけアメリカ合衆国などがあ > えてなんら行動をとらなかったことによって、助長されてきた。今回、ふたたび > アメリカ合衆国が停戦を求める安保理議長声明にすら反対していることは極めて > 遺憾である。 >> ヒューマンライツ・ナウは、世界のすべての国および人々に対し、イスラエル > によるさらなる戦争犯罪を阻止し、イスラエルに対して自らの犯罪に対する責任 > をとるように、働きかけることを呼びかける。 >> 国連は、平和を維持する目的を今こそ果たすべきである。安保理および国連総 > 会は、これ以上の人命の犠牲を傍観することなく、即時停戦を求める決議をただ > ちに採択すべきである。 >> ヒューマンライツ・ナウは、さらに、安保理が今般の「事態」を国際刑事裁判 > 所に付託すること、国連人権理事会が緊急会合を招集して人権状況を討議し、ガ > ザ地区の調査する独立した専門家による調査団(COMISSION O INQUIRY)派遣を決 > 定することを求める。 >> また、すべての当事者への停戦にむけた努力を惜しまないこと、ガザ市民に対 > する緊急人道援助を集中することを呼びかける。 >> イスラエル政府は、ただちにさらなる戦争犯罪行為を停止し、即時停戦すべき > であり、国連の「占領地における人権に関する特別報告者」リチャード・フォー > ク氏のガザ地区への立ち入りをはじめ、国連および国際刑事裁判所のいかなる調 > 査による立ち入りも認め、ガザ封鎖をただちに解除して医療等人道物資のアクセ > スを確保すべきである。 >>  ヒューマンライツ・ナウは、国際連合および世界のあらゆる国と人びとに対 > して、このような蛮行を終わらせて、国際違法行為について責任を有する者を追 > 及するよう、呼びかける。 >> >> >> > > > From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 00:09:15 2009 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sat, 10 Jan 2009 00:09:15 +0900 Subject: [AML 23330] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayRySGNIPSQ5JGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00kPyRBJFgbKEI=?= In-Reply-To: <49676385.1050106@mb.infoweb.ne.jp> References: <49676385.1050106@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <007d01c9726c$3cf47d20$b6dd7760$@biglobe.ne.jp> 川口です。 イスラエルは” イスラエルはその国家の成立から、私にとっては敵です。” と書いた方がいますが、 そもそも、ユダヤ人にイスラエルを建国せざるを得ない状況に追い込んだのは ドイツでしょう。 イスラエル建国の責任は100%ドイツにあります。 イスラエルを敵と言うのはどうかしています。 敵視するならドイツでしょう! そもそも、イスラエルを非難する前にやることがあるでしょう。 日本はドイツの同盟国だったのであり、イスラエル建国の責任が 日本になかったとは言えません。 ドイツの同盟国であったからにはホロコーストにも日本は責任があります。 日本人はイスラエルを非難する前に、まずは、イスラエルに行き、ホロコーストの 謝罪をするべきでしょう! 違いますか? あなた方はイスラエルへの謝罪を既にすませましたか? すましたのならイスラエルを非難してもいいですよ。 でも、まだ、すましていないのなら”イスラエルはその国家の成立から、私にとって は敵”ですって、 ふざけないでくださいね! イスラエル大使館の前でギャーギャー叫ぶだけなら、サルでもできます。 停戦へ向けた青写真を少しはお持ちですか? たぶん、持ってないですよね。 持っていたら、ギャーギャー叫ぶだけでは、何の解決にもならないことぐらいわかり ますよね。 イスラエルを不倶戴天の敵のように見て、ギャーギャー叫ぶだけの連中の言うことな ど イスラエル大使が聞くわけありません。 聞いてもしかたない。絶叫するしか脳のない連中と話などできるわけありません。 あなたたちは本当にまじめに考えているんですかね? まじめに考えているとはとても思えませんが。 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 00:25:49 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 00:25:49 +0900 Subject: [AML 23331] =?utf-8?B?6aas6bm/44GS44Gf44GT44Go44KS6KiA44KP44Gq?= =?utf-8?B?44GE44Gn44GP44Gg44GV44GE77yB77yB77yB?= References: <631F67A0-4267-4AB0-8B45-E500BD1388B8@wanadoo.fr> Message-ID: <013101c9726e$8d32b750$3318a8c0@FMAE707392C74C> 馬鹿げたことを言わないでください!!!!!!!!!!!!!!! まず最初に国際刑事裁判所に提訴されるべきは、戦争中毒アメリカと、アメリカの戦争幇助をする 世界最悪の『テロ支援国家』日本であることは誰の目にも明白です。 イスラエル政府はもちろんのこと、良心的なイスラエル人もあきれ果ててしまうと思いますよ。 偽善と欺瞞に満ち満ちていますよ。 ----- Original Message ----- From: "Global Watch/Paris" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" ; "WSF/ASF information for participants from Japan" ; "attac_ml" ; Sent: Friday, January 09, 2009 11:59 PM Subject: [AML 23328] 国際刑事裁判所への提訴 コリンです。 フランスの23市民団体は、合同で、国際刑事裁判所 に、イスラエルを告訴する手続きに入りました。 原告となる団体は以下の通り。 1. Campagne Civile Internationale pour la Protection du Peuple   Palestinien 2. Collectif des Musulmans de France 3. Participation et Spiritualité Musulmane 4. Génération Palestine 5. Coordination contre le Racisme et l’Islamophobie 6. Collectif Palestine 69 7. Union Juive Française pour la Paix 8. Association Muslim Solidarité le Figuier 9. La Voix de l’Eloquence 10. Mouvement des Indigènes de la République 11. El Houda 12. Clarté 13. Réseaux Citoyens 14. Vivre Ensemble 15. Les Rouilleurs 16. A2C 17. Alliance for Freedom and Dignity 18. Association de Solidarité Franco-arabe 19. Association Jeunesse Energie Avignonaise 20. Agir pour la Citoyenneté 21. Synergie 84 22. Alliance de la Jeunesse contre le Racisme, l’Exclusion et la Violence 23. Association Franco-Turque d’Avignon 被告は M. Shimon PERES, Président de l’Etat d’Israël, M. Ehud OLMERT, Premier Ministre et Ministre des Affaires sociales de l’Etat d’Israël Mme Tzipi LIVNI, Premier Ministre suppléant et Ministre des Affaires étrangères de l’Etat d’Israël, M. Ehud BARAK, Premier Ministre adjoint et Ministre de la Défense de l’Etat d’Israël, イスラエルは、1998年7月17日のローマ条約に署名し ましたが、批准していません。 よって、12条、13条bを適用して、安保理は、国連憲 章が7章で定める侵略と平和に対する脅威があると 見なして、国際刑事裁判所に提訴することができ る、と解釈するものです。 From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Sat Jan 10 00:39:26 2009 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 00:39:26 +0900 Subject: [AML 23332] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNLPU5PJEcbKEIxMi8yNRskQkVFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCdHSEIsRGoycSEhN2syTEpzOXAbKEI=?= Message-ID: <20090110003926.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様、重複を失礼致します。 年末はクリスマス、近所由比ヶ浜のau携帯基地局の電磁波を測定したご報告です。 共に測定した尊敬する地元の仲間からのメイル文を引用します。 紹介されているブログに、詳細が載っていますので、 関心のある方はご覧下さい。 000000000000000000000000000 みなさまおはようございます。 由比ガ浜4丁目の撤去運動を取材してきました。 ご覧いただけましたら幸いです。 鎌倉・由比ガ浜で撤去運動・・老朽した3階建に巨大携帯基地局と電気設備 http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10183021138.html なお、鎌倉を中心に住民撤去運動をまとめてみました。 かなりの件数にのぼります。 携帯基地局の電磁波問題の住民運動や市議会への陳情書リスト 神奈川を中心に・・ http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10181821349.html 気になったのは、家の外の基地局の安全性を気にされている方の 室内の無線LANやデジタルコードレスからも、高い電波密度が検出されています。 デジタルコードレスを測定したところ、本体アンテナ横で、61μW/c屬△蠅泙靴拭 これはザルツブルグ勧告(世界のマイクロ波研究者が集まって国際会議を開いた地)の 61万倍にあたる数値です。 こんなものを寝室の枕横においている人もいるのかと考えるとぞっとします。 皆様、デジタルコードレスや無線機にもお気をつけください。 また、以下、情報をお送りしますが、ブラウン管テレビや電気毛布、コタツや 電気カーペットなども、くれぐれもお気をつけください。 3ミリガウス以上で白血病に影響するとWHOでさえ認めましたが、 それらは数百ミリガウスあるものがあります。 000000000000000000000000000 電磁波、目には見えないけれど、 科学者や発明家が発見してきた歴史があるのですね。 以下、先輩が教えてくれたことを勝手に引用します↓ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ マクスウェルが電磁波の存在を予言し、 ヘルツが電磁波の存在を実証し、 マルコーニが電磁波を通信に実用化した歴史的経緯をふまえ、 その利便性の恩恵に生活をうるおわさせていただいている毎日と、 電磁波の人体に与える影響とを考えると、複雑です。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 先日お知らせしました1/13(火)の勉強会には、 電磁派問題の専門家からお話を伺えることになりました。 講師:大久保貞利さん(「誰にでもわかる電磁波問題」著者) 電磁波について、懸念されている問題点だけでなく、 どんな風に全国300もの基地局を撤去してきたか、大久保さんにお話がきけるはず。 http://heiwa0.seesaa.net/article/111601310.html 私も電磁波にのっかって、恩恵を受けて生きています。 ただ、住民が暮らす生活空間に、命をゆがめる危険性のあるものを、 見過ごすことはできません。 撤去だなんて、時間と手間はかかるだろうけれど、 普段の生活とあいいれないものは、いくら便利なものでも、 非暴力で否定して、より納得できる生活空間、景観を身の回りから、 つくれたら素敵だと思います。 環境についての課題には、予防原則という考えがあるとのこと。 ただ、私は知らないことの方が多いから、 いろいろ学びながらいきたいです。 JRの電車内の磁束密度と電磁波の関係だなんて、 未だわからないので、少し勉強してみたいと思います。 皆様、いろいろ教えてください。 感謝して。 〜おすすめの本〜 中島岳志『NHK知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 ガンディー』NHK出版、2008年。 (大畑豊さん、教えて下さってありがとうございます) 〜〜〜〜〜〜〜〜 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 10 00:46:32 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 00:46:32 +0900 Subject: [AML 23333] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWskckhjSD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkaz9NJD8kQSRYGyhC?= In-Reply-To: <007d01c9726c$3cf47d20$b6dd7760$@biglobe.ne.jp> References: <49676385.1050106@mb.infoweb.ne.jp> <007d01c9726c$3cf47d20$b6dd7760$@biglobe.ne.jp> Message-ID: <2EC9727171BE46tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23330] イスラエルを批判する人たちへ" "Takaki Kawaguchi" wrote: >イスラエルは” イスラエルはその国家の成立から、私にとっては敵です。” >と書いた方がいますが、 > >そもそも、ユダヤ人にイスラエルを建国せざるを得ない状況に追い込んだのは >ドイツでしょう。 >イスラエル建国の責任は100%ドイツにあります。 私もイスラエル建国の責任をイスラエルにだけ押し付けるのは不当だと思います が、ドイツが100%責任があるという認識はちと欧米社会にある反ユダヤ主義 に対する認識不測ですね。 映画の話で恐縮ですが、シンドラーのリストのラストシーンでソ連軍が収容所を 解放したと告げに来ます。それを聞いたユダヤ人たちが「これから私たちはどこ に行けばよいのでしょうか?」とそのソ連軍の兵士に聞きます。 兵士は「この先に町があるよ、ただ、私の知る限りでは君らが行く場所は世界中 のどこにもないね」と答えるわけですが、印象的ですよね。 二次大戦の終戦後多くのユダヤ難民が発生しました。終戦直後はパレスティナ地 域はイギリス領です。パレスティナを目指したユダヤ難民をイギリスは追い返し たのです。このことでイギリスは国際的な非難を浴びます。イギリスはすねてし まい、じゃ後は知らん、ということで国連に任せて統治を放棄します。 国連はパレスティナの土地をアラブ人から取り上げてユダヤ国家を認めます。そ のようにして厄介者のユダヤ難民を処理しました。 従ってイスラエル建国の責任は、国際社会全体にあります。国際社会は真剣にこ の問題を解決する責任があり、パレスティナの人々への迫害に対する責任もイス ラエルとともに背負わねばなりません。 イスラエルはその国家の成立から含めて敵であるとは、この国際社会の行いをも 含めて人類に対する敵対思想が敵である、と言っているのではないでしょうか? #余談:パレスティナと言うナショナリズムもイスラエル建国後に出来たもので す。もともとパレスティナと言う民族は存在しません。パレスティナと言う国名 はイスラエルに対する批判的な国名なのだそうです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 10 00:55:10 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 00:55:10 +0900 Subject: [AML 23334] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= In-Reply-To: <20090110003926.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> References: <20090110003926.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> Message-ID: <2FC97272A6EA82tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23332] 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" "豊田 義信" wrote: >また、以下、情報をお送りしますが、ブラウン管テレビや電気毛布、コタツや >電気カーペットなども、くれぐれもお気をつけください。 >3ミリガウス以上で白血病に影響するとWHOでさえ認めましたが、 >それらは数百ミリガウスあるものがあります。 ちょっと待ってください、電化製品から出る電磁波になぜガウスという単位が関 係あるのですか?ガウスと言うのは放射線量の単位ではないですか? ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jan 10 00:57:02 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 10 Jan 2009 00:57:02 +0900 Subject: [AML 23335] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiNMI0EkTiUiITwlRiUjJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghIiUsJTY7VyQkOm42SiFWJG8kPyQ3QyMkT0lpJDEkTyQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCFXGyhC?= Message-ID: <496773CE.3010308@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 どすのメッキーさんからのメールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下、転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名:LAのアーティスト、ガザ思い作曲「わたし達は負けはしない」 差出人:どすのメッキー 送信日時:2009/01/10/0:49  どすのメッキーです。  イスラエル軍のあまりの酷さに、眠れず情報を探していたら、ロサンジェ ルスに住むシンガー・ソング・ライター、マイケル・ハーツが、イスラエル を告発し、ガザのパレスチナ人を励ますための歌 "We Will Not Go Down"を 8日に発表したのを知りました。YouTube等でPVが公開されています。  わたしは、ジェイムズ・ブラントの「ノー・ブレイブリー」に劣らない作 品だと思います。是非、あなたの大切な人に紹介してください。 ************************************************** ■わたし達は負けはしない■ 【We Will Not Go Down】 (by Michel Heart 8/Jan./2009) http://www.arabisto.com/article.cfm?articleID=28209 真っ白な目も眩む閃光が 今夜もガザの空を照らし出す 避難所を求めて人々は走る 彼らが死んでしまったか生きのびたかは知らない 奴らは戦車や戦闘機でやってくる 紅蓮の炎で焼き尽くし 後には何も残らない 叫び声だけが煙のように立ち上がる わたし達は負けはしない たとえ夜でも、武器がなくても あなたはモスクもわたし達の家も学校も焼き尽くせる でもわたし達の心は滅びない わたし達は負けはしない 今夜もガザで 女も子どもも同じように 毎晩毎晩、殺され、虐殺が続く その間、遠い国のリーダーと呼ばれる人達は 誰が正しくて誰が間違っているか議論しているだけ けれど、彼らの言葉は空しく役に立たない 爆弾は酸性雨のように降り注ぐ けれど、わたし達の涙と血と痛みを通して あなたの耳にはまだ聞えるはず わたし達の声が煙のように立ち上がるのを (仮訳 どすのメッキー 10/Jan./2009) (以下原詩) A blinding flash of white light Lit up the sky over Gaza tonight People running for cover Not knowing whether they're dead or alive They came with their tanks and their planes With ravaging fiery flames And nothing remains Just a voice rising up in the smoky haze We will not go down In the night, without a fight You can burn up our mosques and our homes and our schools But our spirit will never die We will not go down In Gaza tonight Women and children alike Murdered and massacred night after night While the so-called leaders of countries afar Debated on who's wrong or right But their powerless words were in vain And the bombs fell down like acid rain But through the tears and the blood and the pain You can still hear that voice through the smoky haze **************************************************  また、ガザの歌ではありませんが、9日夜NHKのBSで、ジュリー(沢 田研二)のコンサートををたまたま見たら、彼が還暦記念に自ら作詞した 「わが窮状」を熱唱していました。もちろん「窮状」は掛詞です。「あきら めは取り返せない 過ちを招くだけ/この窮状 救いたいよ 声に集め歌お う/わが窮状守れないなら 真の平和ありえない…」  爆弾は人を殺すことしかできません。歌や言葉はひとりひとりを生かすこ とができます。そのひとりひとりが手を結べば、戦争も虐殺も止められると 信じます。 10/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 00:47:06 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 00:47:06 +0900 Subject: [AML 23336] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJTklaSUoJWskckhjSD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkaz9NJD8kQSRYGyhC?= References: <49676385.1050106@mb.infoweb.ne.jp> <007d01c9726c$3cf47d20$b6dd7760$@biglobe.ne.jp> Message-ID: <014001c97271$865be4d0$3318a8c0@FMAE707392C74C> チョムスキーが理解できる川口さんに敬意を表します!!!!! チョムスキーは言いました。 『本当に平和を知っているのは名も地位も名誉もない社会的弱者である。 いわゆる”良心的知識人”とは権力に飼いならされた犬である』と。 地位、名声を得た人たちは、他人から批判されることが殆どないし、自分の 意見に他人が盲従してしまうために、 『自分の考えは絶対に正しい、自分こそ正義だ!』 と思ってしまうのでしょう。 ですから、論理的思考力を失ってしまうんでしょうね。 ----- Original Message ----- From: "Takaki Kawaguchi" To: "'Alternative Information for People's Movements Mailing List'" Sent: Saturday, January 10, 2009 12:09 Subject: [AML 23330] イスラエルを批判する人たちへ > 川口です。 > > イスラエルは” イスラエルはその国家の成立から、私にとっては敵です。” > と書いた方がいますが、 > > そもそも、ユダヤ人にイスラエルを建国せざるを得ない状況に追い込んだのは > ドイツでしょう。 > イスラエル建国の責任は100%ドイツにあります。 > イスラエルを敵と言うのはどうかしています。 > 敵視するならドイツでしょう! > そもそも、イスラエルを非難する前にやることがあるでしょう。 > 日本はドイツの同盟国だったのであり、イスラエル建国の責任が > 日本になかったとは言えません。 > ドイツの同盟国であったからにはホロコーストにも日本は責任があります。 > 日本人はイスラエルを非難する前に、まずは、イスラエルに行き、ホロコーストの > 謝罪をするべきでしょう! > 違いますか? > あなた方はイスラエルへの謝罪を既にすませましたか? > すましたのならイスラエルを非難してもいいですよ。 > でも、まだ、すましていないのなら”イスラエルはその国家の成立から、私にとって > > は敵”ですって、 > ふざけないでくださいね! > > イスラエル大使館の前でギャーギャー叫ぶだけなら、サルでもできます。 > 停戦へ向けた青写真を少しはお持ちですか? > たぶん、持ってないですよね。 > 持っていたら、ギャーギャー叫ぶだけでは、何の解決にもならないことぐらいわかり > > ますよね。 > イスラエルを不倶戴天の敵のように見て、ギャーギャー叫ぶだけの連中の言うことな > > ど > イスラエル大使が聞くわけありません。 > 聞いてもしかたない。絶叫するしか脳のない連中と話などできるわけありません。 > > あなたたちは本当にまじめに考えているんですかね? > まじめに考えているとはとても思えませんが。 > > > > > From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 10 01:09:21 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 01:09:21 +0900 Subject: [AML 23337] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= In-Reply-To: <2FC97272A6EA82tohoho@t-t-japan.com> References: <20090110003926.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> <2FC97272A6EA82tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <30C97274A20746tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23334] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" とほほ wrote: >ちょっと待ってください、電化製品から出る電磁波になぜガウスという単位が関 >係あるのですか?ガウスと言うのは放射線量の単位ではないですか? あ、又間違えた(^^; 知ったかぶりはこれだから困る。ガウスと言うのは磁場の強さのことですね。 電化製品が強力な磁石になっていると言う意味だろうか?いずれにせよ意味不明 な報告ですね。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From k-igata at sc4.so-net.ne.jp Sat Jan 10 01:19:39 2009 From: k-igata at sc4.so-net.ne.jp (IGATA Kazumasa) Date: Sat, 10 Jan 2009 01:19:39 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMzMzFdIOmmrOm5v+OBkuOBn+OBk+OBqOOCkg==?= =?UTF-8?B?6KiA44KP44Gq44GE44Gn44GP44Gg44GV44GE77yB77yB77yB?= References: <631F67A0-4267-4AB0-8B45-E500BD1388B8@wanadoo.fr> <013101c9726e$8d32b750$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <010201c97276$129594b0$0400a8c0@kaz> Merde! ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 12:25 AM Subject: [AML 23331] 馬鹿げたことを言わないでください!!! > 馬鹿げたことを言わないでください!!!!!!!!!!!!!!! > > まず最初に国際刑事裁判所に提訴されるべきは、戦争中毒アメリカと、アメリカの戦争幇助をする > 世界最悪の『テロ支援国家』日本であることは誰の目にも明白です。 > > イスラエル政府はもちろんのこと、良心的なイスラエル人もあきれ果ててしまうと思いますよ。 > > 偽善と欺瞞に満ち満ちていますよ。 > > > ----- Original Message ----- > From: "Global Watch/Paris" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > ; "WSF/ASF information for participants from Japan" > ; "attac_ml" ; > > Sent: Friday, January 09, 2009 11:59 PM > Subject: [AML 23328] 国際刑事裁判所への提訴 > > > コリンです。 > > フランスの23市民団体は、合同で、国際刑事裁判所 > に、イスラエルを告訴する手続きに入りました。 > 原告となる団体は以下の通り。 > 1. Campagne Civile Internationale pour la Protection du Peuple   > Palestinien > > 2. Collectif des Musulmans de France > > 3. Participation et Spiritualité Musulmane > > 4. Génération Palestine > > 5. Coordination contre le Racisme et l’Islamophobie > > 6. Collectif Palestine 69 > > 7. Union Juive Française pour la Paix > > 8. Association Muslim Solidarité le Figuier > > 9. La Voix de l’Eloquence > > 10. Mouvement des Indigènes de la République > > 11. El Houda > > 12. Clarté > > 13. Réseaux Citoyens > > 14. Vivre Ensemble > > 15. Les Rouilleurs > > 16. A2C > > 17. Alliance for Freedom and Dignity > > 18. Association de Solidarité Franco-arabe > > 19. Association Jeunesse Energie Avignonaise > > 20. Agir pour la Citoyenneté > > 21. Synergie 84 > > 22. Alliance de la Jeunesse contre le Racisme, l’Exclusion et la > Violence > > 23. Association Franco-Turque d’Avignon > > 被告は > M. Shimon PERES, Président de l’Etat d’Israël, > > M. Ehud OLMERT, Premier Ministre et Ministre des Affaires sociales de > l’Etat d’Israël > > Mme Tzipi LIVNI, Premier Ministre suppléant et Ministre des Affaires > étrangères de l’Etat d’Israël, > > M. Ehud BARAK, Premier Ministre adjoint et Ministre de la Défense de > l’Etat d’Israël, > > > イスラエルは、1998年7月17日のローマ条約に署名し > ましたが、批准していません。 > よって、12条、13条bを適用して、安保理は、国連憲 > 章が7章で定める侵略と平和に対する脅威があると > 見なして、国際刑事裁判所に提訴することができ > る、と解釈するものです。 > > > > > > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 01:17:10 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 01:17:10 +0900 Subject: [AML 23339] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTY5NjdiJFgkTjkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCEmRDk6ahsoQg==?= References: <2BC97248D32C05tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <016f01c97275$b9e59220$3318a8c0@FMAE707392C74C> 熊本の永好です。 イスラエルに対する憎悪と敵愾心を煽る抗議行動に反対します。 また、日本とイスラエルの友好の象徴である大使館に対するいかなる抗議行動に 対しても強く反対します。 チョムスキーに学んでください。 『岡まさはる』さんもこのような行動を悲しんでいると思います。 チョムスキーに学んでください!!!!!!! ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, January 09, 2009 10:28 PM Subject: [AML 23319] ガザ攻撃への抗議行動・長崎 > 岡まさはる記念長崎平和資料館の「ともねこ」です。 > イスラエルの虐殺に抗議する行動が各地で広がっています。長崎での > 取り組みで以下の情報が届きましたのでお伝えします。転載歓迎です。 > > ***************************************** > こんにちは、漫画家の西岡です。 > 今年もよろしくお願いいたします。 > > 皆様ご存知のとおり、イスラエルによるガザ攻撃は > 日増しに激しさを増し、女性・子どもなど数千人の人々が > 負傷し、犠牲になっています。劣化ウラン弾やクラスター > 爆弾が使われているという情報もあり、被爆地長崎と > して黙っているわけにはいきません。 > > そこで、日本政府・イスラエル大使館・アメリカ大使館あてに > 攻撃中止を求める要請文を「市民有志」で送りたいと思います。 > 文面は添付のとおりです。 > そして、もっと攻撃中止の世論を高めるために、記者発表と > 座り込みを下記の日程で行います。ぜひお集まりください。 > よろしくお願いいたします。 > > 記者発表 > 1月9日(金)午後2時〜 長崎市役所 市政記者室 > > 座り込み > 1月11日(日)午前10時半〜11時半 > 平和公園 平和祈念像前 > > 西岡由香 > From k-igata at sc4.so-net.ne.jp Sat Jan 10 01:34:30 2009 From: k-igata at sc4.so-net.ne.jp (IGATA Kazumasa) Date: Sat, 10 Jan 2009 01:34:30 +0900 Subject: [AML 23340] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTY5NjdiJFgkTjkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCEmRDk6ahsoQg==?= References: <2BC97248D32C05tohoho@t-t-japan.com> <016f01c97275$b9e59220$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <012601c97278$25e3ae10$0400a8c0@kaz> Tais-toi! ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 1:17 AM Subject: [AML 23339] Re: ガザ攻撃への抗議行動・長崎 > 熊本の永好です。 > > イスラエルに対する憎悪と敵愾心を煽る抗議行動に反対します。 > > また、日本とイスラエルの友好の象徴である大使館に対するいかなる抗議行動に > 対しても強く反対します。 > > チョムスキーに学んでください。 > > 『岡まさはる』さんもこのような行動を悲しんでいると思います。 > > チョムスキーに学んでください!!!!!!! > ----- Original Message ----- > From: > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Friday, January 09, 2009 10:28 PM > Subject: [AML 23319] ガザ攻撃への抗議行動・長崎 > > >> 岡まさはる記念長崎平和資料館の「ともねこ」です。 >> イスラエルの虐殺に抗議する行動が各地で広がっています。長崎での >> 取り組みで以下の情報が届きましたのでお伝えします。転載歓迎です。 >> >> ***************************************** >> こんにちは、漫画家の西岡です。 >> 今年もよろしくお願いいたします。 >> >> 皆様ご存知のとおり、イスラエルによるガザ攻撃は >> 日増しに激しさを増し、女性・子どもなど数千人の人々が >> 負傷し、犠牲になっています。劣化ウラン弾やクラスター >> 爆弾が使われているという情報もあり、被爆地長崎と >> して黙っているわけにはいきません。 >> >> そこで、日本政府・イスラエル大使館・アメリカ大使館あてに >> 攻撃中止を求める要請文を「市民有志」で送りたいと思います。 >> 文面は添付のとおりです。 >> そして、もっと攻撃中止の世論を高めるために、記者発表と >> 座り込みを下記の日程で行います。ぜひお集まりください。 >> よろしくお願いいたします。 >> >> 記者発表 >> 1月9日(金)午後2時〜 長崎市役所 市政記者室 >> >> 座り込み >> 1月11日(日)午前10時半〜11時半 >> 平和公園 平和祈念像前 >> >> 西岡由香 >> > > From tomoneko at land.linkclub.or.jp Sat Jan 10 02:06:04 2009 From: tomoneko at land.linkclub.or.jp (tomoneko at land.linkclub.or.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 02:06:04 +0900 Subject: [AML 23341] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTY5NjdiJFgkTjkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCEmRDk6ahsoQg==?= In-Reply-To: <016f01c97275$b9e59220$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <2BC97248D32C05tohoho@t-t-japan.com> <016f01c97275$b9e59220$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: 岡まさはる記念長崎平和資料館の「ともねこ」です。 あほらしくてうんざりですが、 >チョムスキーに学んでください。 あなたがチョムスキーから「学んでいる」とはとても思えませんが。 >『岡まさはる』さんもこのような行動を悲しんでいると思います。 岡さんがこれを聞いたら烈火のごとくに怒っただろう、ということだけは 断言できます。 パレスチナ問題では(岡さん生存中の1990年代前半)広河隆一さんを最も 高く評価していましたからね。 永好さん、あなたには私は警告したはずですが。 無知は許しますが、人の足を踏みにじるような行為はおやめなさい、と。 From g1qdzv7s at gmail.com Sat Jan 10 02:15:36 2009 From: g1qdzv7s at gmail.com (g) Date: Sat, 10 Jan 2009 02:15:36 +0900 Subject: [AML 23342] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkdPPC8kMiQ/JDMkSCRyOEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG8kSiQkJEckLyRAJDUkJCEqISohKhsoQg==?= In-Reply-To: <010201c97276$129594b0$0400a8c0@kaz> References: <631F67A0-4267-4AB0-8B45-E500BD1388B8@wanadoo.fr> <013101c9726e$8d32b750$3318a8c0@FMAE707392C74C> <010201c97276$129594b0$0400a8c0@kaz> Message-ID: <98280c60901090915g59690e95yfab6b59e58af467@mail.gmail.com> :-))))))))        /j^i       ./  ;!      /  /__,,..     /  `(_t_,__〕     /    '(_t_,__〕  GoodJob!!!    /    {_i_,__〕   /    ノ  {_i__〉 /      _,..-'"       / 2009/01/10 1:19 IGATA Kazumasa : > Merde! > > ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Saturday, January 10, 2009 12:25 AM > Subject: [AML 23331] 馬鹿げたことを言わないでください!!! > > >> 馬鹿げたことを言わないでください!!!!!!!!!!!!!!! 8< snip >> 偽善と欺瞞に満ち満ちていますよ。 >> From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 02:28:55 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 02:28:55 +0900 Subject: [AML 23343] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3OiAbJEIjTCNBJE4lIiE8JUYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSMlOSVIISIlLCU2O1ckJDpuNkohViRvJD8kN0MjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE9JaSQxJE8kNyRKJCQhVxsoQg==?= References: <496773CE.3010308@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: <01de01c9727f$bfdbb5b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 自国の戦争犯罪に正対することができず、イスラエルに対する敵意と憎悪 を植えつけるこのような反平和的な行動に強く反対します!! 戦争に必要不可欠なものは『敵』です。 敵対関係からは暴力は生まれても平和は生まれません!!!!!!!! ----- Original Message ----- From: "TERAO Terumi" To: ; ; ; Cc: ; ; Sent: Saturday, January 10, 2009 12:57 AM Subject: [AML 23335] Fw: LAのアーティスト、ガザ思い作曲「わたし達は負けはしない」 > 寺尾です。 > > どすのメッキーさんからのメールの転送です。 > > 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが > 削除してくださることでお許しください。 > > 転送・転載歓迎。 > > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下、転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 > > 件名:LAのアーティスト、ガザ思い作曲「わたし達は負けはしない」 > 差出人:どすのメッキー > 送信日時:2009/01/10/0:49 > >  どすのメッキーです。 > > >  イスラエル軍のあまりの酷さに、眠れず情報を探していたら、ロサンジェ > ルスに住むシンガー・ソング・ライター、マイケル・ハーツが、イスラエル > を告発し、ガザのパレスチナ人を励ますための歌 "We Will Not Go Down"を > 8日に発表したのを知りました。YouTube等でPVが公開されています。 > >  わたしは、ジェイムズ・ブラントの「ノー・ブレイブリー」に劣らない作 > 品だと思います。是非、あなたの大切な人に紹介してください。 > > > ************************************************** > > ■わたし達は負けはしない■ > 【We Will Not Go Down】 > (by Michel Heart 8/Jan./2009) > http://www.arabisto.com/article.cfm?articleID=28209 > > 真っ白な目も眩む閃光が > 今夜もガザの空を照らし出す > 避難所を求めて人々は走る > 彼らが死んでしまったか生きのびたかは知らない > > 奴らは戦車や戦闘機でやってくる > 紅蓮の炎で焼き尽くし > 後には何も残らない > 叫び声だけが煙のように立ち上がる > > わたし達は負けはしない > たとえ夜でも、武器がなくても > あなたはモスクもわたし達の家も学校も焼き尽くせる > でもわたし達の心は滅びない > わたし達は負けはしない > 今夜もガザで > > 女も子どもも同じように > 毎晩毎晩、殺され、虐殺が続く > その間、遠い国のリーダーと呼ばれる人達は > 誰が正しくて誰が間違っているか議論しているだけ > > けれど、彼らの言葉は空しく役に立たない > 爆弾は酸性雨のように降り注ぐ > けれど、わたし達の涙と血と痛みを通して > あなたの耳にはまだ聞えるはず > わたし達の声が煙のように立ち上がるのを > > (仮訳 どすのメッキー 10/Jan./2009) > > > (以下原詩) > > A blinding flash of white light > Lit up the sky over Gaza tonight > People running for cover > Not knowing whether they're dead or alive > > They came with their tanks and their planes > With ravaging fiery flames > And nothing remains > Just a voice rising up in the smoky haze > > We will not go down > In the night, without a fight > You can burn up our mosques and our homes and our schools > But our spirit will never die > We will not go down > In Gaza tonight > > Women and children alike > Murdered and massacred night after night > While the so-called leaders of countries afar > Debated on who's wrong or right > > But their powerless words were in vain > And the bombs fell down like acid rain > But through the tears and the blood and the pain > You can still hear that voice through the smoky haze > > ************************************************** > >  また、ガザの歌ではありませんが、9日夜NHKのBSで、ジュリー(沢 > 田研二)のコンサートををたまたま見たら、彼が還暦記念に自ら作詞した > 「わが窮状」を熱唱していました。もちろん「窮状」は掛詞です。「あきら > めは取り返せない 過ちを招くだけ/この窮状 救いたいよ 声に集め歌お > う/わが窮状守れないなら 真の平和ありえない…」 > >  爆弾は人を殺すことしかできません。歌や言葉はひとりひとりを生かすこ > とができます。そのひとりひとりが手を結べば、戦争も虐殺も止められると > 信じます。 > > > > > 10/Jan./2009 > どすのメッキー拝。 > > ブログ"sometimes alittle hope" > http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ > > > From piyochan_yoshino at hotmail.com Sat Jan 10 02:45:29 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Sat, 10 Jan 2009 02:45:29 +0900 Subject: [AML 23344] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= References: <20090110003926.yoshinobu000-lj@infoseek.jp><2FC97272A6EA82tohoho@t-t-japan.com> <30C97274A20746tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: piyochanです。 電磁波とは電界(電場)と磁界(磁場)が相互に作用して連なりながら、空間を伝達する波(電波)のことを言います。 ですから、電磁波を測定するときに磁界を検出して測定すればgaussという単位となり、電界(電界強度)を 測定すると(V/m)で表されます。 ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 1:09 AM Subject: [AML 23337] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告 > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 23334] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" > とほほ wrote: >>ちょっと待ってください、電化製品から出る電磁波になぜガウスという単位が関 >>係あるのですか?ガウスと言うのは放射線量の単位ではないですか? > > あ、又間違えた(^^; > 知ったかぶりはこれだから困る。ガウスと言うのは磁場の強さのことですね。 > 電化製品が強力な磁石になっていると言う意味だろうか?いずれにせよ意味不明 > な報告ですね。 > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ > From piyochan_yoshino at hotmail.com Sat Jan 10 02:56:08 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Sat, 10 Jan 2009 02:56:08 +0900 Subject: [AML 23345] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= References: <20090110003926.yoshinobu000-lj@infoseek.jp><2FC97272A6EA82tohoho@t-t-japan.com><30C97274A20746tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: piyochanです。 補足します。 高圧送電線やテレビなどのブラウン管から発生する電磁波はテレビ電波と比べるとかなり周波数の 低い電磁波です。 その場合は磁界で測定する方が容易なのです。 テレビ放送電波などの電磁波は、VHF〜UHFで周波数が大変高いので、磁界よりも電波(電界)を 測定する方が適しています。 ----- Original Message ----- From: "piyochan" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 2:45 AM Subject: [AML 23344] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告 > piyochanです。 > > 電磁波とは電界(電場)と磁界(磁場)が相互に作用して連なりながら、空間を伝達する波(電波)のことを言います。 > > ですから、電磁波を測定するときに磁界を検出して測定すればgaussという単位となり、電界(電界強度)を > 測定すると(V/m)で表されます。 > > > > > ----- Original Message ----- > From: "とほほ" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Saturday, January 10, 2009 1:09 AM > Subject: [AML 23337] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告 > > >> amlの皆さんこんにちは とほほです。 >> >> in article "[AML 23334] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" >> とほほ wrote: >>>ちょっと待ってください、電化製品から出る電磁波になぜガウスという単位が関 >>>係あるのですか?ガウスと言うのは放射線量の単位ではないですか? >> >> あ、又間違えた(^^; >> 知ったかぶりはこれだから困る。ガウスと言うのは磁場の強さのことですね。 >> 電化製品が強力な磁石になっていると言う意味だろうか?いずれにせよ意味不明 >> な報告ですね。 >> >> ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ >> ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com >> ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ >> > > From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 10 03:12:18 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 03:12:18 +0900 Subject: [AML 23346] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= In-Reply-To: References: <2FC97272A6EA82tohoho@t-t-japan.com> <30C97274A20746tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <31C97285CF1840tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23345] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" "piyochan" wrote: >高圧送電線やテレビなどのブラウン管から発生する電磁波はテレビ電波と比べるとか >なり周波数の低い電磁波です。 その場合は磁界で測定する方が容易なのです。 > >テレビ放送電波などの電磁波は、VHF〜UHFで周波数が大変高いので、磁界よりも電波 >(電界)を測定する方が適しています。 なるほど、そういうことですか。 いずれにせよ、電化製品から出る電磁波は光などよりもずっと低エネルギーの電 磁波だからそういう単位で測定すると言うことですよね? 生物は非常に高エネルギーの電磁波にさらされて進化してきているのに、電化製 品から出る電波などが、本当に身体に影響するのか良くわからんのですよね。 電磁波というものを電流のようにビリビリっとくるようなイメージを持つけど光 よりもエネルギーは低いのですよね。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jan 10 03:29:45 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 10 Jan 2009 03:29:45 +0900 Subject: [AML 23347] =?iso-2022-jp?B?RllJOiAbJEIlLCU2OTY3YkRkO18hIkE0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEzRkNPJEckTjxoJGpBSCRfGyhCKBskQiQ9JE5CPj5wSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <49679799.4070703@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 茨木の魚住さんからの情報です。 イスラエル、ガザ地区への攻撃を今すぐ止めるよう求める、全国各地での取 り組みが掲載されているサイト: 『アル・ガド』 http://d.hatena.ne.jp/al-ghad/ 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 03:29:22 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 03:29:22 +0900 Subject: [AML 23348] =?utf-8?B?5YmN55Sw44CA5pyX5YWI55Sf44Gr44GU6LOq5ZWP?= =?utf-8?B?44GX44G+44GZ77yB?= References: <20090108233641.HSJNEQWYGIWCHD@skynet.be> <20090109020053.00007069.0415@zokei.ac.jp> Message-ID: <023101c97288$31a9a550$3318a8c0@FMAE707392C74C> 『熊本朝鮮会館問題を考える市民の会』の永好和夫と申します。 イスラエルの犯罪ばかりを強調するこのような記述は極めて差別的で偏見に満ちており、 アプリオリにイスラエルの存在を否定してしまう先生の発言は、先生が反戦平和活動家 であるだけにとても遺憾に思います。 朝鮮を侵略して植民地支配し、アジアを侵略した日本の巨悪の戦争犯罪を棚に上げて このような記述をすることは公正でないことは明らかであると思います。公平な目で見れば 日本のほうがイスラエルよりも非道い国であると思いますけど、いかがでしょうか? また、日本が巨大な米軍基地をアメリカに与え、現在もアメリカの戦争犯罪の幇助をしている ことを棚に上げて、イスラエルの非ばかりを非難する発言をなされることは、公正さを欠く ばかりでなく、憎悪と敵愾心を多くの人に植え付けて戦争を挑発する行為にほかならないと 思います。非常に反平和的な行動と思います。 お尋ねします。敵対関係を煽ることでどうして平和になるのか、ご説明ください。 敵対関係からは暴力は生まれても平和は生まれないと思いますけど、違いますか? 戦争に必要不可欠なのは『敵』ではないでしょうか。 ご自分が『当然のこと』と思われることは『絶対に正しいこと』なのですか。 論理的に説明してください。 イスラエルの憎悪を煽ることは、戦争を挑発するばかりで、パレスチナ人の殺害に協力する ことになると思いますので敢えてご質問いたします。 チョムスキーに学んでいただきたいと思います。 『君子豹変』と申します!!! ----- Original Message ----- From: To: ; ; ; Cc: ; Sent: Friday, January 09, 2009 11:00 AM Subject: [AML 23297] ミシェル・コロン「イスラエル支持なんてできるのか?」 > 前田 朗です。 > 1月9日 > > ミシェル・コロンからのメールの転送です。彼は国際友和会会員で、国連人権機 > 関でNGOとして活動するとともに、「軍隊のないスイス運動」で軍隊廃止およ > び軍縮運動をしてきました。8月6日〓9日頃にはジュネーヴの平和広場でヒロ > シマ・ナガサキ・デーを主催してきました。 > > イスラエルは植民地主義国家、人種主義国家であり、民族浄化を行ってきた。核 > 武装もしている。パレスチナの左翼政党を破壊してきたのもイスラエルである。 > アラファトとの交渉さえ拒否してきたではないか、その歴史を踏まえて、事態を > 見るべきだという入門編です。 > > 一番下に掲載されているウエブサイトにたくさん文章が収められていますが、フ > ランス語。 > > > Is it possible to support Israël? > Michel Collon > > Amongst the numerous messages we get sent (on www.michelcollon, up to > now only in French), a small amount of posts are supportive of Israel, > mentioning this or that Palestinian behaviour. Please find a short > answer below: > > I think one has to go back to the very beginning: Israël is a > colonialist state that chased Palestinians out of their territory in > 1948. They oppose their return which is in complete denial of > international right. > > With its colonies, this racist state has endlessly practised ethnic > cleansing in order to increase its own territory. It has violated UN > recommendations for sixty years, obviously protected by Europe and the > United States. These need a cop in the Middle-East to control the oil. > Israël is moaning against possible nuclear weapons in the neighbouring > countries but they have at least 200 nuclear warheads, illegally > installed. > > Israël pretends to be 〓 the only democracy in the Middle-East 〓 (as if > an Apartheid regime could be democratic!). However, Israeli's allies in > the Middle-East (United Emirates, Kuwait, Egypt, ...) are all atrocious > dictatorships. Furthermore, as soon as Palestinians from Gaza 〓 vote > wrongly 〓, Israël immediately enforces blocades or endless repression. > > Those who criticise some of the actual Palestinian political movements > forget to say that previously, Israël destroyed left-wing or nationalist > parties in Palestine. And that they systematically refused to negociate > with Arafat whilst pretending the opposite. > > All of the above is proven by historians (including Israelis as Shlomo > Sand and Benny Morris), declarations from Sionist leaders themselves and > testimonies from progressist jews nowadays. > > The colonialists are now complaining about rocket attacks and acts of > terrorism. Certainly, not all methods are convenient. But since the > oppressors, superarmed, have deprived the oppressed of any means of > legal actions, could you please be so kind as to indicate the convenient > way to resist? > > There won't be any solution in the Middle-East without enforcing a real > democracy for all. And thus recognizing all the rights of the > Palestinian people. > > Yes, some Israelis are also suffering (besides, they suffer from > poverty and consequences of racial discrimination imposed by Israëli > leaders). Internet enables us to open the debate, here and there, about > the real causes of the problem. By highlighting the medialies and > distortions of History. > > No peace without Justice! > > Michel Collon > 28th of December, 2008 > > Many articles about Israël on http://www.michelcollon.info > See "invités". Now mostly in French, later also in English. > > > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 03:51:59 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 03:51:59 +0900 Subject: [AML 23349] =?iso-2022-jp?B?GyRCQCQzJko/T0IlIiVUITwlazw3P00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFEwdzJxJE5APExAJEtIP0JQJDkkayEqGyhC?= Message-ID: <024d01c9728b$5a4d5d50$3318a8c0@FMAE707392C74C> 熊本の永好です。 AMLのみなさま、世界平和アピール七人委員会の声明の偽善と欺瞞をあばきましょう!! 自国に巨大な米軍基地を置き、米軍の戦争犯罪の幇助をしている犯罪を覆い隠し、 自らは中立公正を装って、自分たちの犯罪を棚に上げて、イスラエルの非を非難する 世界平和アピールは偽善と欺瞞に満ちています。 このような公正さを欠く声明は、イスラエル政府はもちろんのこと、平和を求めるイスラエル人 にとっても到底受け入れることができず、戦争の抑止になはらないことは明白です。 したがって、このような偽善的な声明に反対致します。 From globalwatch at wanadoo.fr Sat Jan 10 04:08:40 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Fri, 9 Jan 2009 20:08:40 +0100 Subject: [AML 23350] =?utf-8?B?5ZCb44Gv5pys5b2T44Gr6KaL44Gf44GL77yf44CA?= =?utf-8?B?44Ks44K244KS77yB44GC44Gu54qg54my6ICF44Gf44Gh44Gu6aGU44KS77yB?= Message-ID: <48A5003C-A5CC-4C03-BF3A-DF2735F48A65@wanadoo.fr> コリンです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー イメージは、 幾つかのNPOが立ち上げた<緊急ガザ>http://www.urgence- gaza.com/ のサイトをご覧下さい。全文仏語しかあり ませんが、イメージやビデオは、言葉に関係なく見 れると思います。 右上の、PHOTOS  VIDEOSをクリックして下さい。 写真、ビデオ共に、非常に衝撃的なイメージがあり ますので、見る場合に、神経に障る場合もあります ので、ご注意ください。 イスラエル侵攻、虐殺の実相が分かるはずです。 このサイトは、同じく右上に、刻々と代わる死亡 者、負傷者、を表記しています。 上から、 戦いが始まってから何日目か 殺された大人 殺された子供 殺された女性 負傷者 の順です。 明日のデモは、全国で100カ所あまり。フランスでも 歴史的なデモになるはずです。その他近隣ではブ ラッセル、スイスのベルン、ドイツ・ベルリン(そ の他、各都市)、リュクセンブルグ、エディンバ ラ、ロンドン、カナダのモントリオ−ルなどでも同 じく、デモがあります。 明日のパリのスローガンは、 <ガザ、ガザ、みんな君たちと一緒だ!> <ガザの子供たち、パレスチナの子供たち、殺して いるのは人間性だ!> <ぼくらはみんな、ガザのこどもたちだ!> <ぼくらはみんな、パレスチナのこどもたちだ!> <イスラエル人殺し、サルコジ共犯!> <オルメルト、ファシスト、テロリストはお前だ、 リヴニ、ファシスト、テロリストはお前だ、バラ ク、ファシスト、テロリストはお前だ> などなど From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 04:08:47 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 04:08:47 +0900 Subject: [AML 23351] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkdPPC8kMiQ/JDMkSCRyOEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG8kSiQkJEckLyRAJDUkJCEqISohKhsoQg==?= References: <631F67A0-4267-4AB0-8B45-E500BD1388B8@wanadoo.fr><013101c9726e$8d32b750$3318a8c0@FMAE707392C74C><010201c97276$129594b0$0400a8c0@kaz> <98280c60901090915g59690e95yfab6b59e58af467@mail.gmail.com> Message-ID: <025e01c9728d$b3062790$3318a8c0@FMAE707392C74C> Thank you partner ! チョムスキーが理解できるgさんに敬意を表します!!!!! ----- Original Message ----- From: "g" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 2:15 AM Subject: [AML 23342] Re: 馬鹿げたことを言わないでください!!! > :-)))))))) > > >        /j^i >       ./  ;! >      /  /__,,.. >     /  `(_t_,__〕 >     /    '(_t_,__〕  GoodJob!!! >    /    {_i_,__〕 >   /    ノ  {_i__〉 > /      _,..-'" >       / > > > > 2009/01/10 1:19 IGATA Kazumasa : > >> Merde! >> >> ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" >> <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> >> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" >> >> Sent: Saturday, January 10, 2009 12:25 AM >> Subject: [AML 23331] 馬鹿げたことを言わないでください!!! >> >> >>> 馬鹿げたことを言わないでください!!!!!!!!!!!!!!! > > 8< snip > >>> 偽善と欺瞞に満ち満ちていますよ。 >>> > From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 08:43:41 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 08:43:41 +0900 Subject: [AML 23352] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFtpY3RpLW1sOjU5MzFdIBskQiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWshIiUiJWElaiUrJEs5MzVEJHIhKhsoQg==?= In-Reply-To: <008901c97256$3a970720$0a00a8c0@YAMAKAWA> References: <20090108082819296801000049f1@nxev11mp09.ezweb.ne.jp> <008901c97256$3a970720$0a00a8c0@YAMAKAWA> Message-ID: <20090109234341.00002708.0058@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 イラク世界民衆法廷から転送です。 イスラエル大使館への抗議のため、日本政府へ要請のための、の基本情報。 ●全交・山川です。イスラエルのガザ攻撃を止めるため以下の緊急集会、行動へ の参加を呼びかけます。よろしくお願いします。 > > <関東> > ・戦争反対―占領終結 ガザ攻撃に抗議する > 日時:1月18日(日)午後2時〜5時(開場1時30分) > 会場:ラパスホール(東京労働会館ホール) > > > <関西> > ・街頭行動(抗議ビラまき) > 日時:1月10日(土)午後1時〜 > 場所:京阪電車京橋駅モール > ・アメリカ領事館行動 > 日時:1月14日(水)午後1時〜 > 場所:アメリカ領事館前 抗議書提出  > > > ●激化するイスラエルの対市民無差別殺戮 > イスラエルは、国連安全保障理事会が採択した停戦要求決議を無視し攻撃を続 けています。イスラエル軍は8日から9日にかけ、ガザ全土の50カ所以上に空 爆を実施。これまで、クラスター爆弾や白燐弾などの残虐兵器を使用したとも報 じられました。また、地上部隊が侵攻した北部では、戦車が家屋などに砲撃。6 日には、戦車で住民避難所の学校を砲撃し、40人以上を殺害しました。さらに、 海軍戦艦からも攻撃を行っているのです。 > 昨年12月27日の攻撃開始からパレスチナ人死者数は、777人(AFP通 信)、負傷者は3100人。うち子どもは1080人(8日現在)、子どもの犠 牲者は3分の1に及んでいます。救急車も11台が攻撃を受け、これまでに21 人の医療関係者が死亡しています。 > 国連ホームズ緊急援助調整官室長は、「家が砲撃などで破壊され、一家族全員 が犠牲になる例が増加するなど悲惨な状態だ」と指摘。しかし、イスラエルは民 間人が死亡し傷ついても責任を負わないと述べ、ハマスの攻撃を口実に比較にな らぬ強大で高性能な殺人兵器と兵士の大量動員で殺戮戦を続けているのです。こ れは、パレスチナ住民自治区ガザ市民の無差別殺戮であり、明らかな国際人道法 違反。イスラエルの蛮行を許してはなりません。 > > ●イスラエルの攻撃を支援・容認するアメリカ > アメリカ・ブッシュ政権も許すことはできません。アメリカは、年末から年始 にかけ、国連の停戦決議や議長声明に反対。1月8日に国連安全保障理事会が採 決した「即時かつ恒久的な停戦」とイスラエル軍のガザ撤退を求める決議採択に も唯一棄権しました(賛成14、棄権1)。 > また、アメリカは、イスラエルに対して膨大な軍事的経済的援助を行い続けて います。01〜06年には、今回の空爆に使われたF16戦闘爆撃機部隊への2億 ドル、アパッチ部隊への1億ドルに及ぶスペアパーツを提供。昨年は1億860 0万ガロンの航空燃料を贈与。この軍事行動はイスラエルを後押しする米国の支 援なしにはなしえませんでした。イスラエルはアメリカ政府・ブッシュ政権の中 東支配の別働隊いっても過言ではありません。アメリカは、直ちにイスラエルへ 攻撃をやめるよう要求し、支援を停止しなければなりません。 > また、日本政府は、ジュネーブ諸条約とICC国際刑事裁判所条約に加入して いる。直ちにイスラエル政府、アメリカ政府に強い抗議の意を示し、即時停戦、 被害者への補償を両国に要求すべきです。 > > ●軍事的手段ではなく、即時停戦・平和的解決を! > 私たちはイスラエルとアメリカの国際人道法無視、破壊を許すわけにはいきま せん。 > イスラエルは直ちに空爆・侵攻を止めよ! > アメリカは、イスラエルに対し即時停戦を要求し、武器供与・軍事援助を直ち に中止せよ! > イスラエル、アメリカに対し抗議の声をつきつけましょう! >   > <抗議・要請先> > ・イスラエル大使館 〒102-0084 千代田区二番町3番地 Tel:03-3264-0911   >          Fax:領事部:03-3264-0791  Eメール: > information@tky.mfa.gov.il > ・アメリカ国連代表 usunpublicaffairs@state.gov > ・アメリカ大使館  〒107−0052 港区赤坂1-10-5 Tel:03-3224-5000 Fax: > 03-3505-1862 > ・日本国連代表部 mission@un-japan.org > ・日本国外務省 〒105-8519 東京都港区芝公園2−11−1 Tel: 03-3580 -3311 > Fax: 03-5501-8430 >         E-mail: goiken@mofa.go.jp  > ・麻生太郎首相[首相官邸]   (FAX)03-3581-3883 > ・中曽根弘文外相        (FAX)03-3592-2424 > > > 【MLコミュホームページ】http://www.freeml.com/icti-ml > > --[PR]---------------------------------------------------------------- -- >       ★☆★WEB申込み限定キャンペーン実施中★☆★ > 月額利用料4ヵ月無料&初期工事費無料!映画も、音楽も!家でぜんぶ楽しめ > るブロードバンド!インターネット&電話ならNTT東日本の【フレッツ光】 > ↓↓↓↓↓↓↓↓□□■お得なWEB限定特典はこちら■□□↓↓↓↓↓↓↓↓ > http://ad.freeml.com/cgi-bin/sa.cgi?id=dpnNe > ------------------------------------------------------------------[PR] -- > ■GMO INTERNET GROUP■ GMO INTERNET www.gmo.jp > > From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 08:46:58 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 08:46:58 +0900 Subject: [AML 23353] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjpfJW0lcyVJJXMhISUkJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklKCVrQmc7SDRbQTAkTiVHJWIkSiRJGyhC?= In-Reply-To: <77ac18880901090509m66680b5flf163f08a2816a7b3@mail.gmail.com> References: <77ac18880901090509m66680b5flf163f08a2816a7b3@mail.gmail.com> Message-ID: <20090109234658.0000271D.0972@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 ロンドンでも、イスラエル大使館に激しい抗議行動。ユダヤ系市民も立ち上がっ ています。混乱も生じているようですが、イスラエル政府に対する怒りと抗議は 続くでしょう。 **************************** ごぶさたしております。 ガザ侵攻に反対するユダヤ系市民たちもロンドン大使館前で抗議をしています。 「ユダヤ教とシオニズムは相容れない」ことや「ashamed to be an Israeli」と書かれたプラカードを掲げている人たち(ユダヤ教の著名な指導者 を含む)の写真がのっています。 http://www.indymedia.org.uk/en/2009/01/417519.html 上の記事を書いたPeter Marshall氏撮影の、デモの写真 http://mylondondiary.co.uk/2009/01/jan07-05.htm 個人としては、イギリスに住む外国人として、個人的に今回のガザ侵略のニュ ースを聞いたときからユダヤ系の市民や移民の人たちのことも気になっていまし た。 やはり新年になり、ロンドン北部のユダヤ系市民が多く住むGolders Greenではシナゴーグ放火未遂が起こりユダヤ系とわかる市民が車から引きずり 出されて攻撃されたりしています。新聞には「イスラム教徒の若者」による報復 行為も「含む」と書いてありますが、明らかに、もともとイギリス人がもつユダ ヤ系への人種差別意識が単に今回発露しているにすぎないケースもかなり多いよ うです。イギリスの他の都市(特に北部)、またベルギー、フランスなどヨーロ ッパ各国でユダヤ系市民の安全も脅かされており子どもたちに外出しないように と警戒を呼びかけているところもあります。 イスラエル政府による不当行為を理由にユダヤ人の安全も脅かされているにも 関わらず続けられる侵攻は、結局何のための軍事攻撃なのかを浮き彫りにしてい ると感じています。 取り急ぎ、イギリスより。 三井秀子 From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 08:55:03 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 08:55:03 +0900 Subject: [AML 23328] =?UTF-8?B?5Zu96Zqb5YiR5LqL6KOB5Yik5omA?= =?UTF-8?B?44G444Gu5o+Q6Ki0?= In-Reply-To: <631F67A0-4267-4AB0-8B45-E500BD1388B8@wanadoo.fr> References: <631F67A0-4267-4AB0-8B45-E500BD1388B8@wanadoo.fr> Message-ID: <20090109235503.00002759.0698@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 ユニークな努力です。 先にお知らせしたように、現在のところ、イスラエルの責任者をICCで裁くこと は極めて困難です。しかし、世界の平和運動の思いを受けて、犯罪の証拠をきっ ちり残し、将来の世代に引きつぎ、そして、さばけるようになるまで努力し続け ることが重要です。 以前にも、パレスチナの人々やベルギーの平和団体がシャロンを提訴していまし た。 同様に、世界のNGOが、ブッシュやラムズフェルドを提訴してきました。アメリ カはICC規程を批准していないのですが、いつかアメリカも変わるかもしれませ んし、そうでなくてもブッシュやラムズフェルドに気ままな海外旅行をさせない だけでも意味があります。 ちなみに、ブッシュに対する提訴の場合、イギリスを媒介としています。イギリ スはICC規程を批准していますから、平和運動はブレアをICCに告発してきました。 犯罪はインド洋のディエゴ・ガルシアを舞台に行われました。ディエゴ・ガルシ アはイギリス領なので、ICC規程を適用できます。米軍もディエゴ・ガルシアを 利用しています。このロジックで提訴しています。ICC検事がこのロジックを採 用するかどうかは不明ですが。 ICC規程にはさまざまな制約がありますが、解釈可能性もさまざまにあるのです。 フランスNGOの努力に感謝。 > コリンです。 > > フランスの23市民団体は、合同で、国際刑事裁判所 > に、イスラエルを告訴する手続きに入りました。 > 原告となる団体は以下の通り。 > 1. Campagne Civile Internationale pour la Protection du Peuple > Palestinien > > 2. Collectif des Musulmans de France > > 3. Participation et Spiritualité Musulmane > > 4. Génération Palestine > > 5. Coordination contre le Racisme et l’Islamophobie > > 6. Collectif Palestine 69 > > 7. Union Juive Française pour la Paix > > 8. Association Muslim Solidarité le Figuier > > 9. La Voix de l’Eloquence > > 10. Mouvement des Indigènes de la République > > 11. El Houda > > 12. Clarté > > 13. Réseaux Citoyens > > 14. Vivre Ensemble > > 15. Les Rouilleurs > > 16. A2C > > 17. Alliance for Freedom and Dignity > > 18. Association de Solidarité Franco-arabe > > 19. Association Jeunesse Energie Avignonaise > > 20. Agir pour la Citoyenneté > > 21. Synergie 84 > > 22. Alliance de la Jeunesse contre le Racisme, l’Exclusion et la > Violence > > 23. Association Franco-Turque d’Avignon > > 被告は > M. Shimon PERES, Président de l’Etat d’Israël, > > M. Ehud OLMERT, Premier Ministre et Ministre des Affaires sociales de > l’Etat d’Israël > > Mme Tzipi LIVNI, Premier Ministre suppléant et Ministre des Affaires > étrangères de l’Etat d’Israël, > > M. Ehud BARAK, Premier Ministre adjoint et Ministre de la Défense de > l’Etat d’Israël, > > > イスラエルは、1998年7月17日のローマ条約に署名し > ましたが、批准していません。 > よって、12条、13条bを適用して、安保理は、国連憲 > 章が7章で定める侵略と平和に対する脅威があると > 見なして、国際刑事裁判所に提訴することができ > る、と解釈するものです。 > > > > > From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 08:59:42 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 08:59:42 +0900 Subject: [AML 23355] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvPCtNMzJxNUQkLCUkJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklKCVrJE5IWjlUJHI1akNGGyhC?= In-Reply-To: <005901c97278$b3c899c0$3b172e3d@DCXFS8BX> References: <005901c97278$b3c899c0$3b172e3d@DCXFS8BX> Message-ID: <20090109235942.0000278F.0375@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 戦乱にあえぐイラクの地で、非暴力で民主主義的な政府を作ろうと闘っているイ ラク自由会議の情報です。翻訳はイラク市民レジスタンス連帯委員会の森さん。 > 【転送歓迎】 > > 複数のMLに投稿しています。 > > (イラク市民レジスタンス連帯委員会・森) > > > イラク反戦情報は次のHPへ > > イラク平和テレビ局in Japan http://peacetv.jp/ > > 平和と民主主義をめざす全国交歓会 http://www.zenko-peace.com/ > > 週刊MDS http://www.mdsweb.jp/ > > > ※IFC(イラク自由会議)がイスラエルによるパレスチナのガザ地区攻撃を 厳しく糾弾しています。(原文はアラビア語) > > ※原文は以下から: > > http://www.ifcongress.com/Arabic/ > > (以下の日本語訳:イラク市民レジスタンス連帯委員会) > > > > > 独立したパレスチナ人国家の形成こそが血塗られた復讐劇を止める道である > >  イラク自由会議 2008−12−29 > > > >  2日前からイスラエル軍はガザのパレスチナの民衆に対して国家的掃討戦争 を仕掛けている、ガザのイスラーム集団が放つイスラエル市民へのミサイル攻撃 を阻止するためだとする口実をもって。ニュースは、現在ガザでイスラエル軍が 犯している一連の犯罪は、軍がガザからミサイル攻撃をしているハマースやその 他イスラーム勢力のインフラを一掃するまで、引き続いてその緊張と射程を増す ことだろうと伝えている。しかしこの(ミサイル)攻撃は一年以上に及ぶガザ住 民への経済封鎖の後に始まったことであり、それはイスラエル市民へのそれらの 集団のミサイル攻撃をせずにはいられなくさせたものなのである。 > >  長年続いている右派のイスラエル政府は、何十年も前からパレスチナ民衆に 押し付けてきた民族的虐待の上に成り立っている。今日イスラエル軍が仕掛ける 民族殲滅の戦争も、パレスチナ民衆を犠牲にしてその国家を永続させんとする支 配的イスラエル右派の戦略実現の一環なのである。 > >  支配的でナチ的なイスラエル右派が犯す犯罪の数々は、世界が見ているその 前で行われる、全ての人間性の価値に対するむき出しの嘲笑である。これらの犯 罪はその(右派の)平和に関する主張の虚偽を暴くものである。平和への道とい うものは、何千という非武装の市民を飢えさせ、脅し、殺すことによってもたら されるものではない。それは数十年のパレスチナ民衆に対する民族的虐待の経験 がはっきり示しているものである。 > >  今日パレスチナで起きている犯罪はガザからのミサイル投下を止めることは ない。むしろ、それはテロの下地を強固にし、「パレスチナ人民の復讐」という 名目で、パレスチナ、イスラエル、また地域全体の市民に対する、更なる連鎖犯 罪が犯される結果を招くだろう。 > >  イラク自由会議はガザでイスラエル軍によって犯される犯罪を激しく非難し、 この犯罪の即刻停止を要求する。平和を根付かせ、安全な生活をパレスチナ、イ スラエル両民衆に作り出すには、独立したパレスチナ国家を作ることによってパ レスチナ民衆への民族的虐待を終わらせることである。それこそがテロリズムの 土台を一掃し、あらゆるテロリストグループを歴史のゴミ箱に押しのける方法な のである。 > > From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 09:02:51 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 09:02:51 +0900 Subject: [AML 23356] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJWklLzwrTTMycTVEJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayROSFo5VCRyNXYkNSRKJCQlRyViGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJFODMrGyhC?= In-Reply-To: <009101c9727d$873f97a0$3b172e3d@DCXFS8BX> References: <009101c9727d$873f97a0$3b172e3d@DCXFS8BX> Message-ID: <20090110000251.000027A8.0560@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 イラク自由会議が、イスラエルの蛮行を許さないデモを繰り広げています。 > > > > 【転送歓迎】 > > 複数のMLに投稿しています。 > > (イラク市民レジスタンス連帯委員会・森) > > > イラク反戦情報は次のHPへ > > イラク平和テレビ局in Japan http://peacetv.jp/ > > 平和と民主主義をめざす全国交歓会 http://www.zenko-peace.com/ > > 週刊MDS http://www.mdsweb.jp/ > > > ※IFC(イラク自由会議)のワーシット支部ががイスラエルによるパレスチ ナのガザ地区攻撃に反対するデモを行っています。(原文はアラビア語) > > ※原文は以下から: > > http://www.ifcongress.com/Arabic/ > > > (以下の日本語訳:イラク市民レジスタンス連帯委員会) > > > > イラク自由会議ガザでのイスラエルの犯罪に対してデモを組織する > > イラク自由会議−ワーシト支部広報局  2009−1−1 > >  イラク自由会議ワーシト支部は、ガザ・パレスチナ地区におけるイスラエル の犯罪に対してアズィーズィーヤでデモを組織した。デモにはヌウマーニーヤ、 バドゥーン、クート、スウェーラといった都市、地域から来た数百人の人々がや ってきて、ガザへのイスラエルの野蛮な空爆と数百の市民の殺害を批判して叫び 声を上げた。デモの先頭には執行委員長スブヒ・アルバドリ、同執行委員サーレ フ・ハーディー及びジャーセム・アルワーンが立ち、パレスチナ人に対して人種 主義的イスラエル国家が行う殺人と脅迫行為に批判の言葉を投げた。またイスラ エル・パレスチナにおける流血事態を停止するための方法は、独立したパレスチ ナ国家の形成なのである、と付け加えた。彼はまたその言葉の中で、イラク自由 会議はこの犯罪を糾弾し、パレスチナ国家宣言の要求を実現させるための解放運 動の最前線に立つことを示した。パレスチナに対して犯された犯罪に関するイラ ク自由会議の報告資料が何百も配られている。アズィーズィーヤ地区長をはじめ、 警察や治安部隊、この町の市民から何十人という人々が、アズィーズィーヤの町 を揺るがしたこの示威行為に参加した。表明しておくが?,u檜)???Cラク自由会議 はイスラエルのガザでの犯罪に対して、数多くのイラクの都市で独自に、また他 の解放勢力と協力して、数々の示威行動に努めるものである。 > > > > 【MLコミュホームページ】http://www.freeml.com/icti-ml From anajoana at nifty.com Sat Jan 10 09:22:22 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sat, 10 Jan 2009 09:22:22 +0900 Subject: [AML 23357] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWJWwlJCVzJVwhPCFXQTQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEbKEIgGyRCM0ZDTyRHPmUxRzJxGyhC?= Message-ID: <000601c972b9$81b74e40$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> みなさま、 京都のおかです。 ガザのアブドッサラーム・シャハダ監督の映画「レインボー」、全国各地で上映会がおこなわれます。 アース・ビジョンの宇津さんからのメールをパレスチナ・フォーラムから転送します。 また、シャハダ監督の安否が心配でしたが、田浪亜央江さんから、監督は昨夏、一家でカイロに脱出し、無事である旨、パレスチナ・フォーラムに投稿がありましたので、お知らせいたします。 ----- Original Message ----- To: Sent: Saturday, January 10, 2009 12:52 AM Subject: Re: [P-Forum][06997] ガザ 映画「レインボー」をご活用ください > 〜〜〜・。゜。○●。転載・転送歓迎 ●○。゜。・〜〜〜〜 > > =-------= 1月10日(土)=-------= > ●東京・調布市●みさと屋レストラン講座 > 19:00〜 > @みさと屋(調布市布田2-2-6 103  Tel:042-487-1714) > 【主催・問い合わせ】みさと屋 > Tel:042-487-1714 E-mail:misatoya@jca.apc.org http://misatoya.net/ > > > =-------= 1月11日(日)=-------= > ●仙台市●パレスチナーガザ地区の平和を求める緊急市民集会 > 13:30〜16:00 > @仙台市戦災復興記念館 4階研修室(仙台市青葉区大町二丁目12番1号 Tel:022-263-6931) > > 【現地から】電話中継にて > 【主催・問い合わせ先】パレスチナと仙台を結ぶ会 > Tel:022-251-3106 E-mail:isigyou@ybb.ne.jp(石川行政書士事務所) > > > =-------= 1月18日(日)=-------= > ●東京・豊島区●「レインボー」上映(仮) > 14:00〜17:00(開場13:30) > @ラパスホール<東京労働会館ホール>(東京都豊島区南大塚2-33-10 tel > 03-5395-3171)JR大塚駅南口徒歩7分・地下鉄丸の内線新大塚駅徒歩7分 > 【講演】岡 真理さん > 【主催・問い合わせ】平和力フォーラム(東京造形大学・前田研究室) > Tel:042-637-8872  E-mail:maeda@zokei.ac.jp > > ●東京・町田市●「レインボー」上映(仮) > 18:30〜21:00(予定) > @町田市公民館 視聴覚室(町田市原町田6-8-1 Tel:042-728-0031) > 【講演】岡 真理さん > 【主催・問い合わせ】STEP by STEP 平和 > E-mail: tokiko-k@muf.biglobe.ne.jp Tel: 080-3029-6982 > > > =-------= 1月19日(月)=-------= > ●東京・国立市●「今パレスチナは・私たちに出来ること」映画「レインボー」上映会 > 19:00〜 > @キノ・キュッヘ(木乃久兵衛) > (東京都国立市西2-11-32 B1  Tel:042-577-5971 14時以降) > 【上映後トーク】藤田 進さん & 小田切 拓さん(ジャーナリスト) > 【参加費】500円 > 【主催・問い合わせ】キノ・キュッヘ > Tel:042-577-5971 E-mail:para_kino9@m2.pbc.ne.jp > http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/ > > ●大阪市●ガザ〜この現実 一方的な破壊と殺戮の中で〜映像とトークの夕べ〜 > 18:30〜21:00 > @伊藤塾・大阪梅田校 > (大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階 Tel:06-6372-0610)JR大阪駅より徒歩5分、 阪急梅田駅より徒歩3分 > www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html > 【トーク】最新の「ガザ」情報と「パレスチナ問題」について:岡 真理さん > 【参加協力費】500円 > 【主催・問い合わせ】市民社会フォーラム > E-mail:civilesocietyforum@gmail.com > http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/ > 【共催】フレンズ オブ マーシー・ハンズ、平和の井戸端会議、EGピース、イラクの子どもを支援するおおさか市民基金、しなやかな平和のつばさ > 武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪ > > > =-------= 1月22日(木)=-------= > ●大阪・豊中市●「レインボー Rainbow」を観る > 14:00〜 > @大阪大学21世紀懐徳堂 多目的スタジオ(大阪府豊中市待兼山町1-16) > http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/30a230af30bb30b9/ > 【コメント】岡真理さん > 【主催・問い合わせ】Rainbow上映実行委員会 > E-mail:okkenishida(AT)yahoo.co.jp(西田)※(AT)を@に変更してください。 > http://rainbow122.exblog.jp/ > 【共催】大阪大学大学院文学研究科日本学(冨山ゼミ-火曜会)、国際現代文化研究ハブ > > > =-------=  2月12日(木) =-------= > ●神戸市●ポーポキと一緒に平和を創り出す集会:パレスチナ編 > 18:30 〜 20:30 > @神戸YMCA (神戸市中央区加納町2-7-15 Tel:241-7204) > 【主催】ポーポキ・ピース・プロジェクト&神戸YMCA > 【問い合わせ先】神戸YMCAカレッジ 永井道子 >  Tel:241-7204 E-mail:mnagai@kobeymca.or.jp & alexroni@kobe-u.ac.jp > > > 上映会の他にも、下記の大学の授業での上映が決まっています。 > > ・追手門学院大学 > ・大阪大学 > ・大妻女子大学 > ・関西大学 > > うづるりこ > > > ===================================== > レインボー Rainbow > (パレスチナ/41分/2004年/監督:アブドゥッサラーム・シャハダ) > 占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。 > アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞 > ===================================== > ◆「レインボー」上映に関する問い合わせ◆ アース・ビジョン事務局 宇津 > Tel:03-5802-0525 E-mail:festival@earth-vision.jp > http://www.earth-vision.jp/ > ===================================== > > > > 2009/01/03 13:59 OKA Mari : > >> 【転載・転送歓迎】 >> >> みなさま、 >> >> 京都の岡です。 >> イスラエルのガザ攻撃について、集会等の開催を検討・準備しておられる方々も多いと思います。 >> >> 先にお送りした「あなたにも出来る25の行動」にも、 >> 5)ティーチ・イン、セミナー、討論会、ドキュメンタリー映画の上映会などな >> どを開催しよう、 >> >> とありました。 >> そこで以下、ご案内です。 >> >> ガザを舞台にした、日本語字幕つきのドキュメンタリー映画がいくつかあります。 >> >> >> そのなかのひとつに、アブドゥッサラーム・シャハダ監督の『レインボー』(2004、41分) >> という作品があります。 >> >> 2004年5月のイスラエルによるガザ侵攻作戦に見舞われた >> ガザの人々の痛みを芸術性高く描いて、2005年アース・ビジョン >> 第14回地球環境映像祭でアース・ビジョン大賞を受賞した作品です。 >> >> テーマ的にも、また、41分と尺も短いので時間的な面でも、 >> 集会等で上映するのに最適だと思います。 >> >> 上映会開催の場合、通常は料金 63,000円かかりますが、 >> アース・ビジョンさんのご厚意により、今回、特別に、 >> 小規模上映会用の料金( 10,500円+送料 )を適用していただけることになりました。 >> >> >> 上映会開催を希望される方は、アース・ビジョンの宇津(うづ)さんにご連絡ください。 >> >> Tel:03-5802-0525  E-mail:festival@earth-vision.jp >> >> 以下、申し込み方の詳細です。 >> >> ------------------------------------------------------------------------------ >> レインボー Rainbow >> (パレスチナ/41分/監督:アブドゥッサラーム・シャハダ) >> 占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。 >> その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。 >> アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞 >> ------------------------------------------------------------------------------ >> 【申し込み方法】下記のページから上映申込書をダウンロードしてご記入の上、 >> メール(festival@earth-vision.jp)もしくはFAX(03-5802-0575)にて アース・ビジョン事務局 宇津 宛にお送り下さい。 >> http://www.earth-vision.jp/04-01howtousebestofev.htm【「レインボー」上映にあたってのBest of EARTH VISION協力費など】1回上映あたり<一般>63,000円+送料<学校> >> 31,500円+送料 <極めて小規模な学習会>10,500円+送料※今回、「極めて小規模な学習会」の協力費を適用します。【上映用の規格】DVD or VHS or DVCAM【この件に関する問い合わせ】アース >> ・ビジョン事務局 宇津(うづ) Tel:03-5802-0525  E-mail:festival@earth-vision.jp >> http://www.earth-vision.jp/以上 >> > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 09:27:35 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 09:27:35 +0900 Subject: [AML 23358] =?utf-8?B?IOWJjeeUsOOAgOacl+WFiOeUn+OAgeizquWVjw==?= =?utf-8?B?44Gr562U44GI44Gm44GP44Gg44GV44GE77yB77yB?= References: <20090108233641.HSJNEQWYGIWCHD@skynet.be><20090109020053.00007069.0415@zokei.ac.jp> <023101c97288$31a9a550$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <00a801c972ba$3c4fdc40$3318a8c0@FMAE707392C74C> 前田 朗先生、わたしの質問に答えてください!!!! 自国の犯罪を棚に上げて他国の犯罪ばかり批判する先生を みていると非常に悲しくなります!!! ----- Original Message ----- From: "永好 和夫" <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 3:29 AM Subject: [AML 23348] 前田 朗先生にご質問します! > 『熊本朝鮮会館問題を考える市民の会』の永好和夫と申します。 > > イスラエルの犯罪ばかりを強調するこのような記述は極めて差別的で偏見に満ちており、 > アプリオリにイスラエルの存在を否定してしまう先生の発言は、先生が反戦平和活動家 > であるだけにとても遺憾に思います。 > > 朝鮮を侵略して植民地支配し、アジアを侵略した日本の巨悪の戦争犯罪を棚に上げて > > このような記述をすることは公正でないことは明らかであると思います。公平な目で見れば > 日本のほうがイスラエルよりも非道い国であると思いますけど、いかがでしょうか? > > > また、日本が巨大な米軍基地をアメリカに与え、現在もアメリカの戦争犯罪の幇助をしている > ことを棚に上げて、イスラエルの非ばかりを非難する発言をなされることは、公正さを欠く > ばかりでなく、憎悪と敵愾心を多くの人に植え付けて戦争を挑発する行為にほかならないと > 思います。非常に反平和的な行動と思います。 > > お尋ねします。敵対関係を煽ることでどうして平和になるのか、ご説明ください。 > > 敵対関係からは暴力は生まれても平和は生まれないと思いますけど、違いますか? > > 戦争に必要不可欠なのは『敵』ではないでしょうか。 > > ご自分が『当然のこと』と思われることは『絶対に正しいこと』なのですか。 > > 論理的に説明してください。 > > イスラエルの憎悪を煽ることは、戦争を挑発するばかりで、パレスチナ人の殺害に協力する > ことになると思いますので敢えてご質問いたします。 > > チョムスキーに学んでいただきたいと思います。 > > 『君子豹変』と申します!!! > ----- Original Message ----- > From: > To: ; ; ; > > Cc: ; > Sent: Friday, January 09, 2009 11:00 AM > Subject: [AML 23297] ミシェル・コロン「イスラエル支持なんてできるのか?」 > > >> 前田 朗です。 >> 1月9日 >> >> ミシェル・コロンからのメールの転送です。彼は国際友和会会員で、国連人権機 >> 関でNGOとして活動するとともに、「軍隊のないスイス運動」で軍隊廃止およ >> び軍縮運動をしてきました。8月6日〓9日頃にはジュネーヴの平和広場でヒロ >> シマ・ナガサキ・デーを主催してきました。 >> >> イスラエルは植民地主義国家、人種主義国家であり、民族浄化を行ってきた。核 >> 武装もしている。パレスチナの左翼政党を破壊してきたのもイスラエルである。 >> アラファトとの交渉さえ拒否してきたではないか、その歴史を踏まえて、事態を >> 見るべきだという入門編です。 >> >> 一番下に掲載されているウエブサイトにたくさん文章が収められていますが、フ >> ランス語。 >> >> >> Is it possible to support Israël? >> Michel Collon >> >> Amongst the numerous messages we get sent (on www.michelcollon, up to >> now only in French), a small amount of posts are supportive of Israel, >> mentioning this or that Palestinian behaviour. Please find a short >> answer below: >> >> I think one has to go back to the very beginning: Israël is a >> colonialist state that chased Palestinians out of their territory in >> 1948. They oppose their return which is in complete denial of >> international right. >> >> With its colonies, this racist state has endlessly practised ethnic >> cleansing in order to increase its own territory. It has violated UN >> recommendations for sixty years, obviously protected by Europe and the >> United States. These need a cop in the Middle-East to control the oil. >> Israël is moaning against possible nuclear weapons in the neighbouring >> countries but they have at least 200 nuclear warheads, illegally >> installed. >> >> Israël pretends to be 〓 the only democracy in the Middle-East 〓 (as if >> an Apartheid regime could be democratic!). However, Israeli's allies in >> the Middle-East (United Emirates, Kuwait, Egypt, ...) are all atrocious >> dictatorships. Furthermore, as soon as Palestinians from Gaza 〓 vote >> wrongly 〓, Israël immediately enforces blocades or endless repression. >> >> Those who criticise some of the actual Palestinian political movements >> forget to say that previously, Israël destroyed left-wing or nationalist >> parties in Palestine. And that they systematically refused to negociate >> with Arafat whilst pretending the opposite. >> >> All of the above is proven by historians (including Israelis as Shlomo >> Sand and Benny Morris), declarations from Sionist leaders themselves and >> testimonies from progressist jews nowadays. >> >> The colonialists are now complaining about rocket attacks and acts of >> terrorism. Certainly, not all methods are convenient. But since the >> oppressors, superarmed, have deprived the oppressed of any means of >> legal actions, could you please be so kind as to indicate the convenient >> way to resist? >> >> There won't be any solution in the Middle-East without enforcing a real >> democracy for all. And thus recognizing all the rights of the >> Palestinian people. >> >> Yes, some Israelis are also suffering (besides, they suffer from >> poverty and consequences of racial discrimination imposed by Israëli >> leaders). Internet enables us to open the debate, here and there, about >> the real causes of the problem. By highlighting the medialies and >> distortions of History. >> >> No peace without Justice! >> >> Michel Collon >> 28th of December, 2008 >> >> Many articles about Israël on http://www.michelcollon.info >> See "invités". Now mostly in French, later also in English. >> >> >> > > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 09:30:27 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 09:30:27 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMzMjhdIOWbvemam+WIkeS6i+ijgeWIpOaJgOOBuOOBrg==?= =?UTF-8?B?5o+Q6Ki0?= References: <631F67A0-4267-4AB0-8B45-E500BD1388B8@wanadoo.fr> <20090109235503.00002759.0698@zokei.ac.jp> Message-ID: <00ad01c972ba$a2babb80$3318a8c0@FMAE707392C74C> 熊本朝鮮会館問題を考える市民の会の永好和夫です。 自国の犯罪に目を背けて他国の犯罪を非難する前田先生に失望いたします!!! 本当に残念でなりません!!!! ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 8:55 AM Subject: Re: [AML 23328] 国際刑事裁判所への提訴 > 前田 朗です。 > 1月10日 > > ユニークな努力です。 > > 先にお知らせしたように、現在のところ、イスラエルの責任者をICCで裁くこと > は極めて困難です。しかし、世界の平和運動の思いを受けて、犯罪の証拠をきっ > ちり残し、将来の世代に引きつぎ、そして、さばけるようになるまで努力し続け > ることが重要です。 > > 以前にも、パレスチナの人々やベルギーの平和団体がシャロンを提訴していまし > た。 > > 同様に、世界のNGOが、ブッシュやラムズフェルドを提訴してきました。アメリ > カはICC規程を批准していないのですが、いつかアメリカも変わるかもしれませ > んし、そうでなくてもブッシュやラムズフェルドに気ままな海外旅行をさせない > だけでも意味があります。 > > ちなみに、ブッシュに対する提訴の場合、イギリスを媒介としています。イギリ > スはICC規程を批准していますから、平和運動はブレアをICCに告発してきました。 > 犯罪はインド洋のディエゴ・ガルシアを舞台に行われました。ディエゴ・ガルシ > アはイギリス領なので、ICC規程を適用できます。米軍もディエゴ・ガルシアを > 利用しています。このロジックで提訴しています。ICC検事がこのロジックを採 > 用するかどうかは不明ですが。 > > ICC規程にはさまざまな制約がありますが、解釈可能性もさまざまにあるのです。 > フランスNGOの努力に感謝。 > > > >> コリンです。 >> >> フランスの23市民団体は、合同で、国際刑事裁判所 >> に、イスラエルを告訴する手続きに入りました。 >> 原告となる団体は以下の通り。 >> 1. Campagne Civile Internationale pour la Protection du Peuple >> Palestinien >> >> 2. Collectif des Musulmans de France >> >> 3. Participation et Spiritualité Musulmane >> >> 4. Génération Palestine >> >> 5. Coordination contre le Racisme et l’Islamophobie >> >> 6. Collectif Palestine 69 >> >> 7. Union Juive Française pour la Paix >> >> 8. Association Muslim Solidarité le Figuier >> >> 9. La Voix de l’Eloquence >> >> 10. Mouvement des Indigènes de la République >> >> 11. El Houda >> >> 12. Clarté >> >> 13. Réseaux Citoyens >> >> 14. Vivre Ensemble >> >> 15. Les Rouilleurs >> >> 16. A2C >> >> 17. Alliance for Freedom and Dignity >> >> 18. Association de Solidarité Franco-arabe >> >> 19. Association Jeunesse Energie Avignonaise >> >> 20. Agir pour la Citoyenneté >> >> 21. Synergie 84 >> >> 22. Alliance de la Jeunesse contre le Racisme, l’Exclusion et la >> Violence >> >> 23. Association Franco-Turque d’Avignon >> >> 被告は >> M. Shimon PERES, Président de l’Etat d’Israël, >> >> M. Ehud OLMERT, Premier Ministre et Ministre des Affaires sociales de >> l’Etat d’Israël >> >> Mme Tzipi LIVNI, Premier Ministre suppléant et Ministre des Affaires >> étrangères de l’Etat d’Israël, >> >> M. Ehud BARAK, Premier Ministre adjoint et Ministre de la Défense de >> l’Etat d’Israël, >> >> >> イスラエルは、1998年7月17日のローマ条約に署名し >> ましたが、批准していません。 >> よって、12条、13条bを適用して、安保理は、国連憲 >> 章が7章で定める侵略と平和に対する脅威があると >> 見なして、国際刑事裁判所に提訴することができ >> る、と解釈するものです。 >> >> >> >> >> > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 09:32:05 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?UTF-8?B?5rC45aW944CA5ZKM5aSr?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 09:32:05 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjMzMjhdIOWbvemam+WIkeS6i+ijgeWIpOaJgOOBuOOBrg==?= =?UTF-8?B?5o+Q6Ki0?= References: <631F67A0-4267-4AB0-8B45-E500BD1388B8@wanadoo.fr> <20090109235503.00002759.0698@zokei.ac.jp> Message-ID: <00b401c972ba$dd303f60$3318a8c0@FMAE707392C74C> AMLのみなさま!!!! こんな馬鹿なことがあっていいものでしょうか!!!!!!!! まず裁かれるべきは、戦争中毒のアメリカと『世界最悪のテロ支援国家』の日本です!!!!! ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 8:55 AM Subject: Re: [AML 23328] 国際刑事裁判所への提訴 > 前田 朗です。 > 1月10日 > > ユニークな努力です。 > > 先にお知らせしたように、現在のところ、イスラエルの責任者をICCで裁くこと > は極めて困難です。しかし、世界の平和運動の思いを受けて、犯罪の証拠をきっ > ちり残し、将来の世代に引きつぎ、そして、さばけるようになるまで努力し続け > ることが重要です。 > > 以前にも、パレスチナの人々やベルギーの平和団体がシャロンを提訴していまし > た。 > > 同様に、世界のNGOが、ブッシュやラムズフェルドを提訴してきました。アメリ > カはICC規程を批准していないのですが、いつかアメリカも変わるかもしれませ > んし、そうでなくてもブッシュやラムズフェルドに気ままな海外旅行をさせない > だけでも意味があります。 > > ちなみに、ブッシュに対する提訴の場合、イギリスを媒介としています。イギリ > スはICC規程を批准していますから、平和運動はブレアをICCに告発してきました。 > 犯罪はインド洋のディエゴ・ガルシアを舞台に行われました。ディエゴ・ガルシ > アはイギリス領なので、ICC規程を適用できます。米軍もディエゴ・ガルシアを > 利用しています。このロジックで提訴しています。ICC検事がこのロジックを採 > 用するかどうかは不明ですが。 > > ICC規程にはさまざまな制約がありますが、解釈可能性もさまざまにあるのです。 > フランスNGOの努力に感謝。 > > > >> コリンです。 >> >> フランスの23市民団体は、合同で、国際刑事裁判所 >> に、イスラエルを告訴する手続きに入りました。 >> 原告となる団体は以下の通り。 >> 1. Campagne Civile Internationale pour la Protection du Peuple >> Palestinien >> >> 2. Collectif des Musulmans de France >> >> 3. Participation et Spiritualité Musulmane >> >> 4. Génération Palestine >> >> 5. Coordination contre le Racisme et l’Islamophobie >> >> 6. Collectif Palestine 69 >> >> 7. Union Juive Française pour la Paix >> >> 8. Association Muslim Solidarité le Figuier >> >> 9. La Voix de l’Eloquence >> >> 10. Mouvement des Indigènes de la République >> >> 11. El Houda >> >> 12. Clarté >> >> 13. Réseaux Citoyens >> >> 14. Vivre Ensemble >> >> 15. Les Rouilleurs >> >> 16. A2C >> >> 17. Alliance for Freedom and Dignity >> >> 18. Association de Solidarité Franco-arabe >> >> 19. Association Jeunesse Energie Avignonaise >> >> 20. Agir pour la Citoyenneté >> >> 21. Synergie 84 >> >> 22. Alliance de la Jeunesse contre le Racisme, l’Exclusion et la >> Violence >> >> 23. Association Franco-Turque d’Avignon >> >> 被告は >> M. Shimon PERES, Président de l’Etat d’Israël, >> >> M. Ehud OLMERT, Premier Ministre et Ministre des Affaires sociales de >> l’Etat d’Israël >> >> Mme Tzipi LIVNI, Premier Ministre suppléant et Ministre des Affaires >> étrangères de l’Etat d’Israël, >> >> M. Ehud BARAK, Premier Ministre adjoint et Ministre de la Défense de >> l’Etat d’Israël, >> >> >> イスラエルは、1998年7月17日のローマ条約に署名し >> ましたが、批准していません。 >> よって、12条、13条bを適用して、安保理は、国連憲 >> 章が7章で定める侵略と平和に対する脅威があると >> 見なして、国際刑事裁判所に提訴することができ >> る、と解釈するものです。 >> >> >> >> >> > From anajoana at nifty.com Sat Jan 10 09:57:18 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sat, 10 Jan 2009 09:57:18 +0900 Subject: [AML 23361] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRoJGohSiQ9JE4jMyMwIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISElLCU2OTY3YhsoQjEzGyRCRnxMXBsoQg==?= Message-ID: <002d01c972be$6363d710$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都のおかです。 ガザのアブデルワーヘド教授のメールです。 これまででもっとも激しい攻撃にさらされて動揺する子どもたちの気持ちを 落ち着かせようと、空襲下でトランプ遊びをする父親、 その姿に、ロベルト・ベニーニ監督の「ライフ・イズ・ビューティフル」がだぶります。 救急医に対する攻撃も続いています。 ----- Original Message ----- Sent: Friday, January 09, 2009 2:06 AM Subject: 13 days offensive on Gaza 【メールその30】 日時:2009年1月8日 19:06 件名: ガザ攻撃13日目 30分前、2基のミサイルが自宅近所のアパートを狙い撃ちした;ぞっとして生きた心地が しなかった;子どもたちは恐怖で泣きわめいた!子どもたちをふつうの生活の雰囲気で 包んでやりたくて、私はいっしょにトランプ遊びをした。この爆発で男性二人が亡くなったほか 二人が負傷した。初日に、予防安全機構の一群の建物に対する最初の攻撃で4人が 殺されたのと同じ場所だ。 昨夜のガザはほんとうに身も凍る思いだった。60回以上の空襲があり、 加えて戦車や大砲による止むことない砲撃があたり一帯ところかまわずあった! ガザではいついかなる瞬間においても安全な場所などどこにもない! この間、私たちが経験している身の毛のよだつ恐怖を言葉では言い表せない。 なかでも昨夜は、もっとも苛烈な晩のひとつだった。昼間であろうと夜寝ている ときであろうと、静かな瞬間などないのだ! ラファでは80軒の家々が複数のヘリコプターによって攻撃された! ハーン・ユーヌスのほかの地域、アル=マガーズィ難民キャンプ、アル= ブレイジュ難民キャンプ、ジャバリーヤ村、ビーチ難民キャンプでも散発的に 狙われたところがあった。死者の数はうなぎのぼりで今日だけで30人以上が死んだ。 負傷者は言うまでもない。死者のなかには、UNRWAのトラック運転手もいる。 彼は車もろとも攻撃に見舞われた。これまでのところ10名もの救急医が 他の命を救おうとするさなか落命している!死者の数は一挙に800人代に、 負傷者は3100人以上に達した。ガザの病院の貧弱な設備では、これらの負傷者を 手当することなどできない。 Half an hour back, two missles targeted an apartment nearby my home; it was horrible and deadly; my children cried out of fear! I was plying cards with my children to put them in an atmosphere of normal life. In the blast, two men died and two others injured. Its the same place where 4 people killed in day one with the first attack on the preventive security aparatus compound. In Gaza, last night was so horrible with more than 60 air raids, added to non-stop tanks and artillery shelling to different places everywhere! No place is safe at any moment in Gaza! Words stand short from descirbing the horrors we have been through those days. Last night was one of the toughest! There was no moment of quiteness in the daytime or sleep at night! In Rafah, 80 homes were hit by heliocapters! There were sporadic targetings of other parts in Khan Younis, Al-Maghazi refugee camp, Al-Buraij refugee camp. Jabalia village, Beach refugee camp. The death toll ! is on the rise with more than 30 died today let alone the injured. Among the dead was an UNRWA truck driver as his truck was hit too. Another UNRWA employee was injured. So far 10 paramedics lost their lives while working to save lives of others! Death tool jumps up to 800 anf the injured to more than 3100. Gaza poorly equipped hospitals are unable to manage those casulties. From harumi-s at mars.dti.ne.jp Sat Jan 10 10:11:55 2009 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (bara) Date: Sat, 10 Jan 2009 10:11:55 +0900 Subject: [AML 23362] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTY5NjdiJFgkTjkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCEmRDk6ahsoQg==?= In-Reply-To: References: <2BC97248D32C05tohoho@t-t-japan.com> <016f01c97275$b9e59220$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: さすがに度が過ぎていますね。 永好という方は。 この御方の愚かさは、みずからの感性がどれほど貧しいか、まったく 気づいていないことで、じつに憐むべき御方だと思っていたのですが ともねこさんや、前田さん・コリンさんへの 執拗な絡み方をみると 放置しておけば・・・という限界を超えているようにも思えます 無知は許しますが、人の足を踏みにじるような行為はおやめなさい という、ともねこさんに同意します。 永好さん、あなたは、ごじぶんの理解できる領域の課題を やってなさい。ガザについて語るのはご自由ですが 虐殺にに抗議し、かの地に平和を取り戻そうとする人々の取り組みを 侮辱するような、低劣な投稿はおやめなさい。 あなたが虚空に吠えている間に、どれほどの人々が殺され傷つき、 どれほどの人々が抗議の声を上げているか、 無理かもしれませんが、少しでいいから想像力を働かせてみたら。 永好さん、あなたは、ごじぶんの理解できる領域の課題を やってなさい。 ----- Original Message ----- 差出人: 宛先: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" 送信日時: 2009年1月10日 2:06 件名: [AML 23341] Re: ガザ攻撃への抗議行動・長崎 > 岡まさはる記念長崎平和資料館の「ともねこ」です。 > > あほらしくてうんざりですが、 > > >チョムスキーに学んでください。 > > あなたがチョムスキーから「学んでいる」とはとても思えませんが。 > > >『岡まさはる』さんもこのような行動を悲しんでいると思います。 > > 岡さんがこれを聞いたら烈火のごとくに怒っただろう、ということだけは > 断言できます。 > パレスチナ問題では(岡さん生存中の1990年代前半)広河隆一さんを最も > 高く評価していましたからね。 > > 永好さん、あなたには私は警告したはずですが。 > 無知は許しますが、人の足を踏みにじるような行為はおやめなさい、と。 > > > > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 09:58:13 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 09:58:13 +0900 Subject: [AML 23363] =?iso-2022-jp?B?GyRCQCQzJko/T0IlIiVUITwlazw3P00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFEwdzJxJE5APExAJEs5MzVEJHIhKiEqGyhC?= References: <024d01c9728b$5a4d5d50$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <00d501c972be$83ad86b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 【転載歓迎!!】 真の平和を求めるAMLのみなさま 世界平和七人委員会の偽善的な声明に抗議を!! 連絡先: 小沼通二 世界平和アピール七人委員会事務局長 fax : 045-891-8386 メール : mkonuma254@m4.dion.ne.jp 貴委員会のの『イスラエルによるガザへの攻撃の中止を求める緊急アピール』に反対いたします。 理由は以下のとおりです。 ----------------------------------- 日本はアメリカに米軍基地を与え、現在でもアメリカのイラク・アフガニスタンの戦争犯罪に加担し続けています。 世界平和アピール七人委員会の声明は、自国の犯罪を覆い隠し自らは中立公正を装って、自分たちの犯罪を 棚に上げて、イスラエルの戦争犯罪を一方的に批判している点で偽善と欺瞞に満ちています。 このような公正さを欠く声明は、イスラエル政府はもちろんのこと、平和を求めるイスラエル人にとっても到底受け入れられる ことができず、戦争の抑止にならないことは明白です。 自国の犯罪を告発しないでおいて、どうして他国の犯罪を批判し正すことができましょうか。 したがって、このような偽善的な平和を求める声明に反対します。 さらに自国の犯罪を批判しないでイスラエルの非を一方的に批判するあらゆる平和団体の偽善的な声明に反対します。 ------------------------------------- わたしの説明を何卒ご理解いいただき、不公正な声明を取り下げ、公正な声明を発表されますよう要請いたします。 それからチョムスキー(Noam Chomsky)に学ばれますことをご進言申し上げます。 〒862−0972 熊本市新大江一丁目17−20−401 永好和夫 248z7y@bma.biglobe.ne.jp From piyochan_yoshino at hotmail.com Sat Jan 10 10:30:00 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Sat, 10 Jan 2009 10:30:00 +0900 Subject: [AML 23364] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= References: <2FC97272A6EA82tohoho@t-t-japan.com><30C97274A20746tohoho@t-t-japan.com> <31C97285CF1840tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: こんにちは、piyochanです。 >> いずれにせよ、電化製品から出る電磁波は光などよりもずっと低エネルギーの電 > 磁波だからそういう単位で測定すると言うことですよね? これはちょっと違います。 エネルギーが低いのではなく、周波数が低いのです。 周波数が低くても、柱上変圧器(電信柱の上に設置されているトランス)や高圧送電線 から放射されるエネルギーは大きいものです。 また、テレビや家電製品からの電磁波は周波数が高いですが、放射エネルギーはテレビ やラジオの送信所(アンテナ)から放射されるエネルギーと比べると小さなものになります。 しかし、エネルギーの大小だけではなく、人体が受ける影響は放射点からの距離が重要です。 電磁波のエネルギーは距離の2乗に反比例して小さくなります。 ですから、高圧送電線や放送アンテナから人体までの距離は離れていますが、テレビなどの 家電製品はそれらよりもかなり人体へ近い距離にあります。 ましてや、携帯電話などは比較的エネルギーもテレビなどよりも大きく距離がほとんど密着 状態ですので影響があるとすれば、かなり大きいものと言えます。 また、周波数の高低により人体への影響も異なると思われます。 電線などから放射される50〜60Hzの電磁波といわゆる送信電波ではその作用が異なる からです。 ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 3:12 AM Subject: [AML 23346] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告 > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 23345] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" > "piyochan" wrote: >>高圧送電線やテレビなどのブラウン管から発生する電磁波はテレビ電波と比べるとか >> >>なり周波数の低い電磁波です。 その場合は磁界で測定する方が容易なのです。 >> >>テレビ放送電波などの電磁波は、VHF〜UHFで周波数が大変高いので、磁界よりも電波 >> >>(電界)を測定する方が適しています。 > > なるほど、そういうことですか。 > いずれにせよ、電化製品から出る電磁波は光などよりもずっと低エネルギーの電 > 磁波だからそういう単位で測定すると言うことですよね? > > 生物は非常に高エネルギーの電磁波にさらされて進化してきているのに、電化製 > 品から出る電波などが、本当に身体に影響するのか良くわからんのですよね。 > 電磁波というものを電流のようにビリビリっとくるようなイメージを持つけど光 > よりもエネルギーは低いのですよね。 > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ > From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 10 10:41:32 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 10:41:32 +0900 Subject: [AML 23365] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= In-Reply-To: References: <31C97285CF1840tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <32C972C4908269tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23364] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" "piyochan" wrote: >しかし、エネルギーの大小だけではなく、人体が受ける影響は放射点からの距離が重 >要です。 >電磁波のエネルギーは距離の2乗に反比例して小さくなります。 電場や磁場から受ける力が距離の2乗に反比例、なのでは? まあ、もう少しきちっと勉強してから発言します(^^ゞ ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From piyochan_yoshino at hotmail.com Sat Jan 10 11:12:38 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Sat, 10 Jan 2009 11:12:38 +0900 Subject: [AML 23366] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= References: <31C97285CF1840tohoho@t-t-japan.com> <32C972C4908269tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: こんにちは、piyochanです。 エネルギーというのは、物体が仕事をする能力のことです。 また、ある系が他の系に対して仕事をした場合、仕事をした系のエネルギーが仕事をした分だけ減少し 一方、仕事をされた系はその分だけエネルギーを得て、仕事をされる前よりも行うことができる仕事量 が増加します。 また、熱や光といった形態で仕事を介さずに系から系へ直接エネルギーが移動することもあります。 このようにエネルギーは他の系に移動することはあるが、それ自身は不滅であり両方の系のエネルギー の合計は保存され、これをエネルギー保存の法則といいます。 つまり > 電場や磁場から受ける力が距離の2乗に反比例、なのでは? この表現は同じ意味です。 電場や磁場から受ける力=エネルギーですので。 ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 10:41 AM Subject: [AML 23365] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告 > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 23364] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" > "piyochan" wrote: >>しかし、エネルギーの大小だけではなく、人体が受ける影響は放射点からの距離が重 >> >>要です。 >>電磁波のエネルギーは距離の2乗に反比例して小さくなります。 > > 電場や磁場から受ける力が距離の2乗に反比例、なのでは? > まあ、もう少しきちっと勉強してから発言します(^^ゞ > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Jan 10 11:17:08 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sat, 10 Jan 2009 11:17:08 +0900 Subject: [AML 23367] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW2FudGktaGttIDk4NTRdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3ISZFPjpcND83XiFbJSQlOSVpJSglayROPy85NiRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIlSCE8JWkhPCROJCIkaSRmJGs2NSQoJEtIPyQ3JEYkJCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?XQ==?= Message-ID: <49680524.4000609@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: [anti-hkm 9854] 【転送・転載歓迎】イスラエルの侵攻は、トーラーのあらゆる教えに反している Date: Sat, 10 Jan 2009 10:46:06 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  国連安保理の決議を無視する形でイスラエル軍はさらにガザ中心部へ侵攻を続 け、パレスチナ人の死者は800人に上るとの報道もあります。しかし、ザイト ゥンで新たに見つかった犠牲者などを考えれば、現在分かっている犠牲者の数は 氷山の一角でしょう。  アウシュヴィッツ平和博物館が、9日、ガザへの攻撃の即時停止と和解を求め る抗議文をオルメルト首相宛に送りました。  同博物館は、福島県白河市で、ポーランドのオウシエンティム(「アウシュヴ ィッツ」はドイツ語の読み方)博物館の協力を得て、「アウシュヴィッツ」の事 実はもとより日本の戦争犯罪の事実継承等の活動を通じ、平和推進活動を行って います。  オルメルト首相への抗議文にある「アウシュヴィッツ最大の犠牲者の子孫が、 今や圧倒的に優位な武力によって、明らかに弱体である隣人の命を奪い続けてい ることを、アウシュヴィッツで亡くなった方々はどう思われるでしょうか?」は、 多くの方が持たれる疑問だと思います。オウシエンティムを一度だけ訪れた経験 のあるわたしにとっても、理屈では納得できない部分です。、  ただし、ここで、わたし達が誤解してならないのは、ユダヤ人、イコール、シ オニストではない、ということです。今も、多くのユダヤ人が、ユダヤの教えに のっとった真摯な抗議を続けています。世界を、パレスチナ人対ユダヤ人と言う 図式に当てはめて考えてはならないのです。 ************************************************************* ■ユダヤ人は、イスラエルのガザ侵入に抗議する 【Jews protest against Israeli invasion of Gaza】 http://www.interfaith.org/2009/01/08/jews-protest-israeli-invasion-of-gaza/ (8/Jan./2009 by David Masters Interfaith Online)  世界中のユダヤ人は、すでに650人以上のパレスチナ人の命が奪われたイス ラエルのガザ地区攻撃に抗議しています。  アメリカの主要メディアに無視された、この見えない抗議は、シオニズムやシ オニストによるパレスチナの抑圧、そして場合によってはイスラエル建国に反対 するアメリカ、イギリス、そしてイスラエルの多くの人々の中で、決して少なく ない規模に見えます。  正統派(Orthdox judarism)のユダヤ人によると、シオニズム(ガザのシオン 主義者の侵入)は、ユダヤ教の聖典トーラーに書かれたユダヤ教のあらゆる原則 に反します。  正統派のウェブサイト "JewsAgainstZionism.com"(http://www.jewsagainstzionism.com/) は、こう説明しています。「シオニズムは、ユダヤ教の教えとその戒律を空しい 愛国心と武力にすり替えるためにつくられたものです」  「ユダヤ人は、神によってのみ救済されるものであり、そのとき世界中に平和 がもたらされる、とわたし達は信じます」  「シオニスト達は、自らが手にした力、物理的で人工的な力だけを信じている のです」  エルサレムでは、何十人もの厳格な正統派のユダヤ人達が「シオニストのテロ リストによるガザの虐殺を止めよ」と書いたプラカードを読み上げながら、今日 も立っています。  彼らは、伝統的な黒いガウンと帽子を着て並んで抗議しながら、イディシュ語 で「助けて(Geveld!)」と叫びました。 (仮訳どすのメッキー 10/Jan./2009) *************************************************************  ユダヤ教について、わたしは多くを語ることができませんが、大好きな作家ア イザック・バシェビス・シンガーの作品の基調となっている、わたし達から見る と一種異質な、それでいて魅力的な世界観と、今イスラエルが行っている行為が、 まったく結びつきませんでした。  ポーランドで幼少時代を過ごしたシンガーは、アメリカに移住してから作品を 書き始めましたが、原文はすべてイディシュで書かれています。彼は後のノーベ ル文学賞を受賞し、世界中で作品が読まれるようになりましたが、イディシュ語 で書くスタイルは、終生変わりませんでした。イディシュは、11世紀ごろから 東ヨーロッパに住むユダヤ人だけが使い始めた特別な言語で、独特なヘブライ文 字で記述されます。その言葉を使う人々のほとんどは、第二次大戦中亡くなりま した。  エルサレムで抗議するユダヤ人がイディシュを使うのは、とても重い意味があ ります。それは、彼ら自身の言葉で、同じユダヤの同胞であるイスラエル人ひと りひとりの心を動かしたい、と真剣に願っているからではないでしょうか。  わたし達も目の前のひとりの心を動かすことができなければ、状況を変えるこ とはできません。わたし達の抗議の言葉が、それだけの重みを持っているか、不 特定多数に呼びかけるだけで満足していないか、反省すべきかもしれません。 10/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 10 11:36:33 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 11:36:33 +0900 Subject: [AML 23368] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= In-Reply-To: References: <31C97285CF1840tohoho@t-t-japan.com> <32C972C4908269tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <33C972CC409227tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23366] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" "piyochan" wrote: >> 電場や磁場から受ける力が距離の2乗に反比例、なのでは? > >この表現は同じ意味です。 電場や磁場から受ける力=エネルギーですので。 違います(^^; エネルギーの概念と力と言うのは全く別のものです。エネルギー保存則をご教授 している方がそんなことを言っていると永久機関を発明してしまいますよ(^^; 自然界の四つの力は永遠に作用しますが、この力がエネルギーなのであれば永久 機関ということになります。 例えば地球の重力と言う力に対しては地球上の物体は「位置エネルギー」を持つ ことになりますが、位置エネルギーは重力のことではありませんよね? それはいいとしてpiyochanさんはつまり電場や磁場から受ける力が人体に影響す るのだ、と主張されているのでしょうか? これはいわゆるクーロン力という力で、それが作用するのは電荷に対してのみで すよね? もちろん人体も電荷を持ちますので影響がないとは言い切れませんが、電磁波の 人体への影響と言われているものはそういう理解で良いのですか? #電磁波とは電場と磁場が交互に発生しながら真空中を光速で伝わるエネルギー のことでその到達距離は無限大です。電化製品からでる電磁波も光もX線も同じ 電磁波です、別のものではありません。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From piyochan_yoshino at hotmail.com Sat Jan 10 11:54:42 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Sat, 10 Jan 2009 11:54:42 +0900 Subject: [AML 23369] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= References: <31C97285CF1840tohoho@t-t-japan.com><32C972C4908269tohoho@t-t-japan.com> <33C972CC409227tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: すみません。 えねるぎーについては一般の方にわかりやすいかなと思い、簡易的に同じとしたのです。 正確には、距離の二乗に反比例して減少するのは電界=電場(強度)です。 電気的に中性な物体が電磁力を受けるのはおかしいように思われるかもしれません。 しかし、通常の物体は莫大な数の原子から構成されており、これらの原子はプラスの 電荷を持った原子核とマイナスの電荷を持った電子から出来ていることはよく知られ ています。したがって全体としては中性であってもミクロに考えると電磁場によって複雑 な影響を受け、その結果全体とし電磁力を受けることがあるのです。今このような物体 として高周波回路やアンテナを考えますと、電磁波の吸収や放出により電磁場から何 らかの力を受けると考えられます。 > #電磁波とは電場と磁場が交互に発生しながら真空中を光速で伝わるエネルギー > のことでその到達距離は無限大です。電化製品からでる電磁波も光もX線も同じ > 電磁波です、別のものではありません。 その通りですね。 しかし、周波数が異なるため、その作用も異なってきます。 あと、詳しい専門的なことまではここでは書ききれませんので次のサイトでご覧ください。 電磁場解析のための電磁気学入門です。 http://www.photon-cae.co.jp/jp/tech/index.html ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 10, 2009 11:36 AM Subject: [AML 23368] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告 > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 23366] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" > "piyochan" wrote: >>> 電場や磁場から受ける力が距離の2乗に反比例、なのでは? >> >>この表現は同じ意味です。 電場や磁場から受ける力=エネルギーですので。 > > 違います(^^; > エネルギーの概念と力と言うのは全く別のものです。エネルギー保存則をご教授 > している方がそんなことを言っていると永久機関を発明してしまいますよ(^^; > 自然界の四つの力は永遠に作用しますが、この力がエネルギーなのであれば永久 > 機関ということになります。 > > 例えば地球の重力と言う力に対しては地球上の物体は「位置エネルギー」を持つ > ことになりますが、位置エネルギーは重力のことではありませんよね? > > それはいいとしてpiyochanさんはつまり電場や磁場から受ける力が人体に影響す > るのだ、と主張されているのでしょうか? > > これはいわゆるクーロン力という力で、それが作用するのは電荷に対してのみで > すよね? > もちろん人体も電荷を持ちますので影響がないとは言い切れませんが、電磁波の > 人体への影響と言われているものはそういう理解で良いのですか? > > #電磁波とは電場と磁場が交互に発生しながら真空中を光速で伝わるエネルギー > のことでその到達距離は無限大です。電化製品からでる電磁波も光もX線も同じ > 電磁波です、別のものではありません。 > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ > From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 10 12:04:01 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 12:04:01 +0900 Subject: [AML 23370] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= In-Reply-To: References: <32C972C4908269tohoho@t-t-japan.com> <33C972CC409227tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <34C972D01677A0tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23369] Re: 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告" "piyochan" wrote: >として高周波回路やアンテナを考えますと、電磁波の吸収や放出により電磁場から何 >らかの力を受けると考えられます。 なるほど、電磁波による影響と言うのは素人にもわかりやすく表現しているだけ で電磁力が人体に影響している、と言う論説なわけですか? 少しは理屈がわかりました、ありがとうござました。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From birdie at d1.dion.ne.jp Sat Jan 10 12:33:07 2009 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 12:33:07 +0900 Subject: [AML 23371] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiIWMbKEIgMRskQiEmGyhCMTU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlJCUuJWolOSRONiZLRTphJHI5TSQoJGshVzNYPSwycRsoQg==?= Message-ID: <65B65B00-DEC7-11DD-8600-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会です。 学習会がまじかになりましたので、再度ご案内させていただきます。 ご参加下さい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1・15「イギリスの共謀罪を考える」学習会 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 市民、国会議員、法律家の共謀罪反対の声は、ついに政府・法 務省が共謀罪の審議入りさえできない状態をつくりだしていま す。話し合うことが罪になる共謀罪の廃案までもう一歩のとこ ろにきています。 共謀罪は初めイギリスでつくられ、アメリカにわたって更に「発 展」しました。その危険性は、日本の最高裁で無罪判決が確定し た三浦和義さんを逮捕し、死亡事件を引き起こしたことに示され ています。 イギリスの共謀罪のことはあまり知られていませんが、数百年の 歴史をもっています。共謀罪とは何か、なぜ危険なのかを理解す るためには、イギリスの共謀罪を知ることが重要です。 しかも日本の共謀罪は、話し合うこと自体を処罰し、それを促進 する何らかの行為を必要としないなど、アメリカよりは、イギリ スの共謀罪に似ています。 今回、共謀罪の危険性をさらによく知るために、イギリスの共謀 罪の学習会を開きます。 大勢のご参加をお待ちします。 =============================== ○とき  1月15日(木)18時30分〜21時 ○ところ 東京・渋谷区勤労福祉会館第二洋室 (東京・山手線渋谷駅徒歩5分 渋谷区神南 1-19-8 )  http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html ◇お話 「イギリスの共謀罪とその適用実態」      山口響さん(ピープルズ・プラン研究所) ◇参加費 500円 ◇主催 盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 ◇連絡先  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765  ネットワーク反監視プロジェクト Tel.070-5553-5495 From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 13:18:29 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 13:18:29 +0900 Subject: [AML 23372] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCVDJVdAb0FoTyI5ZyROJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWI4RiRTJCskMSFWJSwlNiEnJEokPCVHJWIkciQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGskWSQtJCshVxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20090110041829.00002F4A.0203@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 ストップ戦争連合は10日にハイド・パークからイスラエル大使館へのデモを呼 びかけています。 オルメルトのガザ住民に対する「全面戦争」への抗議、「虐殺をやめろ、ガザか ら撤退しろ」。 STOP THE WAR COALITION NEWSLETTER No. 1071 09 January 2009 Email office@stopwar.org.uk T: 020 7278 6694 Web: http://www.stopwar.org.uk ************************************ GAZA: WHY YOU SHOULD DEMONSTRATE NATIONAL DEMONSTRATION: SATURDAY 10 JANUARY STOP THE MASSACRE : ISRAEL OUT OF GAZA ASSEMBLE 12.30PM SPEAKERS CORNER,HYDE PARK (Nearest tube Marble Arch) Rally & speakers in Hyde park MARCH TO ISRAELI EMBASSY High St Kensington, London W8 In vetoing a UN resolution calling for a ceasefire, the United States has given a green light to Israel: keep up your terror bombing; keep slaughtering civilians with nowhere to hide; keep starving a population with virtually no access to food; keep depriving the majority of civilians of electricity, fuel and clean water. Keep killing children (close to 300 dead so far); keep evacuating families from their homes and then bombing the building to which they are moved; keep denying the Red Cross access to the injured, like the four young children, too weak to stand, discovered beside the dead bodies of their mothers; keep firing tank shells at food aid lorries and killing their drivers. Keep denying hospitals in Gaza access to essential medical supplies; keep killing medical staff and ambulance drivers (20 have died in the past week). Keep using chemical weapons like phosphorous, which causes the most horrific injuries and unimaginably painful death. This is what Israel's prime minister Ehud Olmert meant when he said Israel would wage "total war" against 1.5 million defenceless people trapped in a territory only 25 miles long and 7 miles wide. With 800 dead already and over 4000 killed, the question is, "How far will this barbarism go," as Venezuela's president Hugo Chavez asked, when he expelled the Israeli ambassador from his country. On Saturday 10 January, tens of thousands will be on the streets of London -- like millions around the world - giving the reply to Chavez's question. Not one more death or injury, this barbarism must stop now. You can make a difference. Make sure you are on this demonstration calling for the barbarism to stop and insisting that Gordon Brown replaces his weasel words - he says he wants a ceasefire but does nothing to achieve it - with government action, starting with the expulsion of the Israeli ambassador to Britain and a total ban on arms sales to Israel. Join the demonstration and you will also make a difference to the people of Gaza, suffering from Israel's war crimes and terror bombing, who feel so utterly abandoned by the governments of the so-called "international community". This week we got this simple message from Sameh Habeeb, who lives in Gaza city, "Please keep campaigning. We need your help and support. We need people to know what's happening. We are all terrified." Join the demonstration, encourage everyone you know to be there too. This barbarism must stop now. NATIONAL DEMONSTRATION: SATURDAY 10 JANUARY STOP THE MASSACRE : ISRAEL OUT OF GAZA ASSEMBLE 12.30PM SPEAKERS CORNER,HYDE PARK (Nearest tube Marble Arch) Rally & speakers in Hyde park MARCH TO ISRAELI EMBASSY High St Kensington, London W8 MARCH ROUTE: Speakers Corner at Hyde Park, Bayswater, Notting Hill Gate, left into Kensington Church Street, left into Kensington High Street, past the Israeli Embassy. There will be rallies with speakers at Speakers Corner and at the end of the march. DEMONSTRATION STEWARDS If you would like to help steward the march, the meeting point for stewards is Speakers Corner at 10.30 am. Contact Shirley for further details on 07958 745802. COACHES FROM OUTSIDE LONDON Details: http://preview.tinyurl.com/8r8s8y From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 13:26:34 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 13:26:34 +0900 Subject: [AML 23373] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSgla0JnO0g0WyRLOEUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNyQkciVXJWwlPCVzJUghKiFKJTklSCVDJVdAb0FoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyI5ZyFLGyhC?= Message-ID: <20090110042634.00002F9A.0832@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 ストップ戦争連合は、ブッシュの戦争犯罪に抗議して靴を使ったイラクのジャー ナリスト、ムンタダール・アルザイディの機智にならって、日曜日のデモの際に、 イスラル大使館に靴をお届けします。古靴を持っていきましょう。「夫や親を殺 された者、殺されたすべての者のために」と言ってやりましょう。 記者会見で靴を投げてはいけませんが(笑)、イスラエル大使館に古靴を! SHOES FOR THE WIDOWS AND ORPHANS In the spirit of Iraqi journalist Muntadar al-Zaidi, who used his shoes to protest over George Bush's war crimes, we will deliver shoes to the Israeli Embassy at Saturday's demonstration. Please bring old shoes, so we -- like Muntadar al-Zaidi -- can say, "This is for the widows and orphans and all those killed." From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 13:39:04 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 13:39:04 +0900 Subject: [AML 23374] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklMyVDJUglaSVzJUkkTiVHJWIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEYkUyQrJDEbKEI=?= Message-ID: <20090110043904.00003024.0318@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 スコットランド各地でも10日のデモの呼びかけ。エディンバラ駅裏の東市場通 から市内を通ってアメリカ領事館へ。「虐殺をやめろ、ガザから撤退しろ」。も ちろん靴を持って!! ガザの人々への支援カンパも集めています。 ALL SCOTLAND DEMONSTRATION 10 JANUARY STOP THE MASSACRE: ISRAEL OUT OF GAZA DEMONSTRATION IN EDINBURGH SATURDAY 10 JANUARY 2009 ASSEMBLE 12:30PM EAST MARKET STREET Behind Edinburgh Waverley train station MARCH THROUGH CITY CENTRE TO US CONSULATE Bring in-date medicine for Gaza, and spare shoes. Supported by Stop the War Scotland, Glasgow and Edinburgh, Pauline McNeil MSP, Sandra White MSP, Muslim Association of Britain, Scottish Palestine Solidarity Campaign, Glasgow Palestine Human Rights Campaign, Lebanese Community Scotland, Scottish Afghan Society, Scottish Islamic Foundation ******************************* WE STILL NEED FUNDS FOR OUR GAZA CAMPAIGN The tremendous response we've had to our financial appeal is inspiring and a reflection of the widespread outrage over Israel's atrocities in Gaza. However, we still need funds urgently if we are to maintain the highest level of campaigning against Israel's "total war" in Gaza. Please donate as generously as you can. There are three ways to donate: * ONLINE: http://tinyurl.com/3dhzpn * BY POST: Cheques made to "Stop the War Coalition". Send to 27 Britannia Street, London WC1X 9JP * BY CREDIT/DEBIT CARD: Telephone 020 7278 6694 From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 13:59:17 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 13:59:17 +0900 Subject: [AML 23375] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCU2JE4yOzNaM1g5OyRPQEUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kakpWJEMkRiQkJGshVxsoQg==?= Message-ID: <20090110045917.000030C7.0182@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 トルコのアイシェ・ベルクタイAyse Berktayからの情報です。彼女はイラク世界 民衆法廷実行委員。 下記は、パレスチナ学生連合のナディア・ヒジャブの文章。 ガザの新設の音楽学校では、ギター、リュート、ピアノなどを、19人の少女と 12人の少年が学んでいたが、12月27日のイスラエルの最初の爆撃と翌日の 爆撃で2回被害を受けた。周囲の建物と同様に、音楽学校は閉ざされ、窓も扉も 破壊されている。音楽教育がほとんどなかったガザにつくられた音楽学校の苦難、 教師たち、生徒たちのこと。ラマラーにはエドワード・サイード音楽院も。 A Music School Silenced in Gaza By Nadia Hijab There was a music school in Gaza. It was just six months old. The 31 children aged seven to 11 could choose one of five instruments,including the guitar, oud (lute), and piano. Most of the 19 girls gravitated to the guitar and piano while many of the 12 boys showed a preference for the oud. The school worked out of rented premises in the Palestinian Red Crescent Society building just across the street from the Preventive  Security Forces compound in Gaza City. The compound was targeted in the first wave of Israeli bombardments on December 27, and twice more the next day. The five-story building was vaporized; a flat gravel surface is all that remains. Like other buildings in the neighborhood, the Gaza Music School was shattered; window frames and doors were blown out, and holes were  punched in the walls. The force of the blast imploded the four ouds, just like it had the compound. By some miracle, the children had not yet arrived for their lessons and so were spared the fate of those in other schools in the path of Israeli bombs. In the midst of all the death and destruction in Gaza, the school's short life rouses particular emotion. That there was such a school at all is astonishing, not just because of the 18 month siege that followed the decades of "de-development" of Gaza under Israeli occupation but also because one might expect it to be contrary to an Islamist social program. There is almost no musical education in Gaza. The school project was developed in response to community demand, particularly from among the 11,600 children who are members of the Qattan Center for the Child. The Center provides extra-curricular activities and a library for the children. It is impressive: With its 103,000 books, it is one of the largest children's libraries in the Arab world. The children who attended the Center's music workshops and concerts  started asking for more. "They said, 'We want to play instruments too,'" explained Ziad Khalaf, the Ramallah-based director of the Qattan Foundation, which established the school with co-funding from the Swedish development organization SIDA. The school provided a window on another world for the besieged Gazans. "Many parents sat in on the theory lessons so they could better support their kids' homework," said Khalaf. The five music teachers include two Russian women married to Palestinian men. They refused to leave Gaza when the border was briefly opened to enable foreigners to flee. For them, Gaza with all its misery and deprivation is still home, just as it is for the 1.5 million other Palestinians living there. And what about Hamas' supposed social rigidity? Some websites did take  a strong line against musical education, complaining that Hamas was allowing music to be taught under its rule instead of the Sharia. But they were ignored. Khalaf emphasizes that the Foundation has experienced full support from all authorities and communities in its different places of operation. The day after the music school was hit, its coordinator called each of the children and their parents to make sure they were safe, and also to assure them that the school would be repaired, restocked, and reopened as soon as possible. In Ramallah, the Edward Said National Conservatory of Music is planning a fundraiser soon to help rebuild the school. "Some friends from Amsterdam and London who saw the damage to Gaza music school on the Foundation's website said they will be fundraising to help," Khalaf said. These plans, too, arouse emotion: Palestinians rebuild even as the rubble rises around them. They have had 60 years to learn how to do so, and show no signs of giving up their quest for their rights -- not even the right to learn how to play a musical instrument. Published by Agence Global and distributed by the Institute for Palestine Studies The Institute has produced authoritative studies on Palestinian affairs and the Arab-Israeli conflict since 1963. Its flagship Journal of Palestine Studies is published by the University of California Press. Email contact palestinestudies@mail.democracyinaction.org Click here to unsubscribe From g1qdzv7s at gmail.com Sat Jan 10 14:04:54 2009 From: g1qdzv7s at gmail.com (g) Date: Sat, 10 Jan 2009 14:04:54 +0900 Subject: [AML 23376] =?iso-2022-jp?B?QXJlIFUga3JhenkbJEIhKRsoQihSZTog?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR088LyQyJD8kMyRIJHI4QCRvJEokJCRHJC8kQCQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhKiEqISobKEIp?= Message-ID: <98280c60901092104qe12cf1co42517a0edbde4d93@mail.gmail.com> Ass hole! On Sat, 10 Jan 2009 04:08:47 +0900 永好 和夫 <248z7y@bma.biglobe.ne.jp> wrote: > Thank you partner ! > > チョムスキーが理解できるgさんに敬意を表します!!!!! From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 14:22:07 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 14:22:07 +0900 Subject: [AML 23377] =?utf-8?B?44OW44Op44OD44K744Or5rOV5bu344Gv5ZG844Gz?= =?utf-8?B?44GL44GR44KL?= Message-ID: <20090110052207.00003152.0099@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 Ian Douglasから届いた「ブラッセル法廷実行委員会」のアピールです。 2004年4月、アメリカのイラク戦争に反対してブッシュの戦争犯罪を告発し たイラク世界民衆法廷の一環として、ベルギーの平和運動はブラッセル法廷を開 きました。ブリュッセルの名と、ベトナム戦争におけるアメリカの戦争犯罪を告 発したバートランド・ラッセルとジャン・ポール・サルトルのラッセル法廷の名 をかけて「ブラッセル法廷」と名乗っています。事務局長はジャック・デリダの 弟子のリーベン・デカータ教授。 国連安保理事会はガザにおけるイスラエルのおびただしい戦争犯罪を止めること ができない。緊急に国連総会を開け。世界の共同体の共同行動でイスラエルの不 処罰を終わらせよう。イスラエルを不処罰にしておけば、われわれは共犯者にな ってしまう。イスラエルは決議377を恐れている。リチャード・フォーク特別 報告者の提言を支持しよう。イスラエルに対する国際ボイコットと制裁を呼びか ける。国連人権機関は、イスラエルの戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイド を捜査するべきだ。各国はイスラエルと断交せよ。戦争停止、イスラエル軍即時 撤退、封鎖解除。 Renewed call for UNGA to act under Resolution 377 The UN Security Council has failed to stop massive Israeli war crimes in Gaza. Urgent action by the UN General Assembly is warranted and possible. Israeli impunity must be ended by the collective action of the world community After almost two weeks of impotence, during which an estimated 790 Palestinians in Gaza have been killed, including 230 children, a further 1080 children among the 3300 injured, the UN Security Council passed 〓 with US abstention 〓 a weak and indeterminate resolution that has failed to force the State of Israel to halt its criminal onslaught on the occupied people of Gaza, encircled and unable to avoid being massacred. Today, the security cabinet of the Israeli government, proving again its contempt for its obligations as a member state of the UN, rejected this resolution in no uncertain terms, saying that the State of Israel has never agreed that “any outside body” would determine its military policy, deeming the resolution “not practical” 〓 this a resolution that was even biased towards it, failing to mention Hamas, the elected government in Palestine. In other words, the slaughter will continue whether the Security Council demands that it end or not. Israeli impunity, UNSC complicity This outcome is proof that Israel acts with systematic impunity. It is also proof, as recognized by President of the UN General Assembly Miguel d’Escoto-Brockmann, that the Security Council is “dysfunctional”, excusing by omission massive and grave human rights abuses when perpetrated by one of its permanent members or their allies. In doing so, and in the face of overwhelming evidence 〓 much televised 〓 of Israel war crimes and crimes against humanity in Gaza, amounting to substantive evidence of the crime of genocide against the Palestinian people, the Security Council has effectively shown that it cannot 〓 or is not willing to 〓 maintain international peace and security and satisfy the Palestinian people’s national right to live peacefully, free on its land. Uniting for peace resolution The world need not endure this horror. A mechanism exists that can take the protection of international peace and security, and the Palestinian people, out of the hands of the Security Council and give it to the world community as a whole, represented by the General Assembly.[1] General Assembly President d’Escoto-Brockmann supports this mechanism and Malaysia already fulfilled the procedural obligation that one UN member state proposes it. Hours before the Security Council voted on a resolution made so weak and bereft of mechanisms of enforcement that Israel could dismiss it, a General Assembly emergency session was due to be held. There is evidence that this prospect alone forced the Security Council to act, largely to block invocation of Resolution 377. Given the result, and given Israel’s rejection of Security Council authority, it is urgent that this session convenes and imposes upon Israel an immediate ceasefire, according to the overwhelming will of the international community and people everywhere, or face international ostracism. Israel fears Resolution 377 According to UN General Assembly Resolution 377, emergency special sessions of the General Assembly are warranted to act when the Security Council “fails to exercise its primary responsibility for the maintenance of international peace and security.”[2] The government of Israel itself has ensured the failure of the Security Council to exercise its primary responsibility for the maintenance of international peace and security. That Israel’s violations of international humanitarian and human rights law in Gaza are so flagrant, and that Israel rejects the authority of the Security Council prime facie, suggests as the only route possible 〓 a last resort for the Palestinian people in Gaza 〓 the convening of an emergency session of the General Assembly where no veto could be invoked, to impose on Israel an immediate ceasefire backed by credible collective measures. Urgent call for action As stated by the Palestinian human rights community in their 30 December call to invoke Resolution 377[3]: “The civilian population of the occupied Gaza Strip will inevitably continue to suffer heavy losses without the external intervention of the international community.” In renewing the call to invoke Resolution 377, we support Special  Rapporteur Richard Falk’s demand on “all Member States, as well as officials and every relevant organ of the United Nations system, to move on an emergency basis not only to condemn Israel’s serious violations, but to develop new approaches to providing real protection for the Palestinian people.” Only the General Assembly can impose, where the Security Council fails, an immediate ceasefire on Israel. We call upon human rights groups, lawyers and legal organizations, trade unions, intellectuals, the anti-war movement and all people of conscience to support President d’Escoto-Brockmann, demand that an emergency session of the General Assembly be convened under authority of Resolution 377, and to participate in the growing international boycott, divestment and sanctions movement against Israel. We call upon the UN human rights system to authorize an effective investigation of Israel’s war crimes and crimes against humanity, including its wilful killings, use of internationally prohibited weapons, destruction of civilian infrastructure, targeting of schools, higher education institutions, mosques and civilian shelters, and even international humanitarian aid workers. The UN Human Rights Council has an obligation to investigate these elements of genocide and in doing so contribute to ending it. As a signal to Israel, we call upon all states to cut diplomatic relations with Israel forthwith and for the High Contracting Parties of the Geneva Conventions to hold an immediate conference to re- establish respect for international humanitarian law. On the basis of its past and present impunity, Israel should be expelled from the United Nations. All should demand an immediate Israeli ceasefire, the immediate withdrawal of all belligerent Israeli military forces, and the end of the blockade. Upon realization, collective measures should be taken at all levels to end Israel’s occupation of Palestine and to oblige Israeli society to respect the equality of human rights. Until the occupation of Palestine ends, we underline the legal and guaranteed right of the Palestinian people to resist Israeli aggression by all means. The BRussells Tribunal Committee 9 January 2009 Please circulate this statement widely. For individual and organizational endorsements: info@brusselstribunal. org [1] “Uniting for Peace Resolution”, UN General Assembly Resolution 377 (V) A 1950, 3 November 1950, http://un.org/Docs/journal/asp/ws.asp?m=A/ RES/377(V) [2] Letter from Israeli Ambassador Gabriela Shalev to UN General Assembly President Manuel d’Escoto-Brockmann, 8 January 2009, http:// innercitypress.com/protestPGA010809.doc [3] “Gross Human Rights Violations and War Crimes in the Gaza Strip”, 30 December 2008, http://pchrgaza.org/files/PressR/English/2008/un_ human.html The BRussells Tribunal | www.brusselstribunal.org Iraqi International Initiative on refugees | www.3iii.org International Initiative to Prosecute US Genocide in Iraq | www. USgenocide.org International Anti-occupation Network | www.anti-occupation.org From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 14:37:57 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 14:37:57 +0900 Subject: [AML 23378] =?utf-8?B?44Ks44K244Gr44GK44GR44KL6JmQ5q6644KS44KE?= =?utf-8?B?44KB44GV44Gb44KL44Ki44Kv44K344On44Oz5ZG844Gz44GL44GR?= Message-ID: <20090110053757.000031D8.0779@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 「ムスリム社会における性的権利・身体的権利を求める連合」からの呼びかけで す。 イスラエルによる血まみれのガザ攻撃に最大級の言葉で非難し、国家テロ、戦争 犯罪を非難し、基本的人権の担い手たる人間として、イスラエルに国際人権規約 を尊重する責務があると指摘し、緊急の要求を掲げています。軍事攻撃の即時中 止、人道支援物資の搬入、国連機関の介入、各国政府と市民社会がアメリカとイ スラエルに圧力をかけること、EUなどがイスラエルに圧力をかけること、国際 社会がパレスチナ人民虐殺の共犯者にならないこと、イスラエル・パレスチナ・ 国際社会による和平交渉などを呼びかけています。 Stop the atrocious attacks on Gaza and the massacre of Palestinian people CALL FOR ACTION A call by the Coalition for Sexual and Bodily Rights in Muslim Societies (CSBR) As 45 leading non-governmental organizations and academic institutions from the Middle East, North Africa, South and South East Asia, we condemn in the strongest possible terms the unremitting bloody attacks of Israel on Gaza Strip, and are deeply alarmed by the international community and agencies’ complicity and lack of political will to end this massacre. What is being deemed a “retaliation” by the Israeli government is in fact a brutal military attack killing hundreds of civilians, including women and children, and wounding thousands. The attacks come after a year of economic strangulation, cutting off Gaza’s resources, denying Palestinian students’ access to education, separating and secluding family members, causing more violence and abuse, especially of women and children, restricting proper medical services, and more. Since December 29, the Israeli military has been draining Gaza’s already shortened fuel and electricity by blocking the industrial diesel for Gaza’s power plant. Power outages in Gaza’s main hospital, Shifa have extended 20 hours per day. The severe shortage of medicine, fuel and food continues, despite the rising death toll and injured people. Once again, women and children are those most affected by the immediate and long term consequences of this brutal military operation and siege. With the ongoing attacks using state terrorism, Israel has been grossly violating international humanitarian law and committing blatant war crimes, as well as falling completely short of any commitment for peace and justice in the region. The denial of basic human rights as living in security, freedom, justice and equality for Palestinian people not only jeopardizes the lives of millions of Palestinians, but also the humanity of the world, and international peace and justice. We remind all power holders that the violation of fundemental human rights will have long-term negative political, economic, and humanitarian ramifications for all people involved. We insist that Israel has the responsibility to ensure the right to life, health, work, education, and movement as mandated in the International Covenant on Economic, Social and Cultural Rights, which Israel ratified in 1991. We urgently demand that: 〓 Israel immediately stop the atrocious military attacks on Palestinian people in Gaza; 〓 Access to Gaza for all humanitarian aid be instated; 〓 The United Nation’s every relevant organ take the necessary actions to bring the Israeli attack to an immediate end and stop this gross violation of international humanitarian law; 〓 Governments, civil society, and policy makers exert pressure on international authorities and the governments of Israel and the U.S. to implement an immediate cease-fire and begin preparations for an end to the blockade and the occupation of Gaza and the West Bank; 〓 The European Union and the Union for the Mediterranean, of which Israel is a member, exert pressure on Israel for an immediate ceasefire and end to the occupation; 〓 The international community and all U.N. member states, in particular the U.S. administration end their complicity in the massacre of Palestinians in Gaza; 〓 The international community, in particular the U.S. administration, stop providing direct and indirect support to Israel’s military operations and support the peace negotiations; 〓 The Israeli government, Palestinian authorities, and the international community take into account the efforts of Palestinian, Israeli, and international civil society struggling for peace and involve them in peace negotiation processes; 〓 The Israeli government and Palestinian authorities resume deliberations to bring an end to the Israeli occupation, and achieve a just and sustainable peace based on international law. The Coalition for Sexual and Bodily Rights in Muslim Societies Signatory Organizations AAHUNG PAKISTAN AFTURD TUNISIA Ahfad University for Women SUDAN AMARGI TURKEY AMDF / Synergie Civique MOROCCO Association 20 Ans Barakat - New Ways ALGERIA Association Démocratique des Femmes du Maroc (ADFM) MOROCCO Association Tunisenne des Femmes Democrats (ATFD) TUNISIA BRAC University BANGLADESH Collectif 95 Maghreb Egalite ALGERIA Egyptian Initiative For Personal Rights (EIPR) EGYPT GAYA NUSANTRA INDONESIA HELEM LEBANON Indonesian Women Association for Justice (APIK) INDONESIA Institut Pelangi Perempuan INDONESIA IWRAW-AP MALAYSIA/INT Jordanian Women's Union JORDAN LAMBDAISTANBUL LGBTT Association TURKEY The Lebanese Council to Resist Violence against Women (LECORVAW) LEBANON Arab Center for Applied Social Research (MADA al-CARMEL) PALESTINE Malaysian AIDS Council MALAYSIA Meem LEBANON New Woman Foundation EGYPT Pilipina Legal Resources Center PHILLIPINES RACHDA ALGERIA RAHIMA INDONESIA RESEAU WASSILA ALGERIA Sisters Arabic Forum YEMEN Sisters in Islam (SIS) MALAYSIA VISION PAKISTAN Women’s Center for Legal Aid and Counseling (WCLAC) PALESTINE Women Against Violence (WAV) PALESTINE Women for Women's Human Rights (WWHR) - New Ways TURKEY Women's Aid Organization MALAYSIA Women's Health Foundation INDONESIA ZENID JORDAN From maeda at zokei.ac.jp Sat Jan 10 14:44:07 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sat, 10 Jan 2009 14:44:07 +0900 Subject: [AML 23379] =?iso-2022-jp?B?U0FOQRskQiVVJSMlayVgJVUlJyU5JT8bKEIg?= =?iso-2022-jp?B?aW4gGyRCQmc6ZSROJDQwRkZiGyhC?= In-Reply-To: <20090110122639502753000031cd@nxev12mp06.ezweb.ne.jp> References: <20090110122639502753000031cd@nxev12mp06.ezweb.ne.jp> Message-ID: <20090110054407.00003215.0185@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月10日 転送です。 ====== 転送歓迎 ====== イラク、アメリカ、そして日本の真実を民衆メディアが伝えます。ぜひ、みに来 てください。 SANAフィルムフェスタin大阪 日:1月24日(土) 時:午後2時〜5時 所:浪速人権文化センター(JR環状線「芦原橋」下車、南へスグ) 資料代:700円(コーヒー、お菓子付) 主催:イラク平和テレビ局 in Japan 大阪市 連絡先:090-7112-7491(富田) 090‐1132‐7535(柏原) 【上映内容】 「イラク・クルド地方で開かれた風刺画展」(イラク・SANAテレビ製作) 「ジャーリード地区の人々−イラク国内難民は訴える」(イラク・SANAテレビ 製作) 「銀行でなく、国民を救え!」(アメリカ・レイバービート製作) 「共和党大会を取り囲む」(アメリカ・レイバービート製作) 【作品紹介】 「イラク・クルド地方で開かれた風刺画展」 スレイマニア美術館での風刺画展。風刺画の題材は政治風刺が多く、占領下の イラクの利権を争い、人々を傷つける政治支配を痛烈に批判している。 「ジャーリード地区の人々−イラク国内難民は訴える」 バクダットの廃墟ビルに1000人以上の国内難民が住むジャーリード地区にSANA テレビのスタッフが入った。水も、電気も、仕事もない、ハエが飛び交う中で人 々は生活している。右腕が腫瘍で頭ほどもはれ上がっているのに何の医療補助も ないカイス君のインタビューは衝撃的である。 「銀行でなく、国民を救え!」 10月1日、シカゴの銀行前で金融恐慌への対応について「銀行救済のために国民 の財産を売り飛ばすな」と市民の抗議行動が起こった。何百万人の住宅が差し押 さえにあっているのに、イラク戦争に5千億ドルを使い、経済をどん底に追いや ったウォール街の銀行・証券会社を救済することへの怒りの声が響く。 「共和党大会を取り囲む」 9月1日、共和党大会が開催されたミネソタ州セントポール。4万人のデモが明る く歌い、コールしあいながら大会を取り囲む。30万人の町のすべての通りがデモ 一色で埋め尽くされる。ブッシュ政権と共和党支配の終焉が鮮やかに浮かび上が った。 イラク平和テレビ局in Japanは、1ヶ月500円のインターネット決済で、毎週 新しい映像とこれまで配信された番組のすべてが視聴できます。 みなさまも民衆のメディアを作るサポーターになってください。よろしくお願 いします。 http://peacetv.jp/をぜひご覧ください。 ユーチューブ http://jp.youtube.com/PeaceTV2  もご覧ください。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Jan 10 18:36:00 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sat, 10 Jan 2009 18:36:00 +0900 Subject: [AML 23380] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCJSQlOSVpJSglazczISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE0Vj9NQlA+XSRLI0QjSSNNI0U7SE1RISIlTiVrJSYlJyE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGU7VTlwSC8bKEJd?= Message-ID: <49686C00.8000904@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: イスラエル軍、民間人対象にDIME使用、ノルウェー医師告発 Date: Sat, 10 Jan 2009 17:03:03 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  たびたび本当にすみません。  でも、伝えずにはいられません。  さて、以前お伝えした白燐弾(ウィリー・ピート)は、第一次大戦ころから使 われている煙幕発生装置であり、白燐弾には兵器として有効な対人殺傷能力は期 待できない、とする指摘も多くあります。自衛隊も、発煙弾として使っているよ うです。  しかし、一方では、激しいやけどをもたらす「非人道的兵器」として禁止すべ きだとする意見も多いのです。2004年のファルージャ攻撃では白燐弾が使わ れたといわれ、日中の市街地で、今回ガザで見たような形の煙が降っている映像 も紹介されています。ファルージャ人権研究所の所長モハマッド・タレク・アル デラジ氏は、「物を燃やす物質からなる様々な色の雨で、雨を浴びた者は焼かれ、 雨に触れていない者も呼吸困難をおこした」と報告しています。  そして、イスラエルが使った残酷な兵器は、それだけではなかったのです。 ************************************************************* ■ガザの市民に対する非通常兵器■ 【Unconventional Weapons against The People of Gaza】  http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=11636 (6/Jan./2009 Interview of Dr. Mads Gilbert by Akram al-Sattari, Global Reserach)  この報告により、イスラエルの攻撃が、新しい非通常兵器を使用して故意に民 間人を狙ったものであることがはっきりしました。  これは周到に計画された人道的危機です。誰がイスラエル政府の行動を支持で きるでしょうか?  著名で勇敢なノルウェーの医師とのインタビューをお読み下さい。  注目すべき点がいくつもあります。 (【訳註】文末に5日に行われたインタビュー全文が添付されているが、長いの でとりあえず割愛する。本文の以下の部分はそのインタビューの要約であり、主 要な内容はすべて含まれている) 「イスラエルは、Dense Inert Metal Explosive (DIME、【訳註】おそらく10 セント硬貨にかけている。小規模という意味か?)と呼ばれる、タングステンか ら作られた新しいタイプの高性能爆弾を使っています。この兵器は、強大な爆発 力があります」 「この兵器は、生き残った人に癌の影響を与えるでしょう。わたし達はそれが癌 を惹き起こすのではないかと懸念しています」 「ガザで起きたことすべてが、国際法に違反し、人道主義に反します」 「わたし達が手当てした患者のほとんどは、手足の一部が切断されていました。 それは、この種の兵器の被害に見えます。もちろん、切断を伴わない断片的な負 傷ややけどもありますが、手足を切断した人たちはかなりの割合に上っていま す」  「ご存知のように、わたし達がすべきことはたくさんあります。パレスチナ人 の医師、看護士、医療補助員は、人々を救うために信じられないほど献身的に働 いています。エリック医師とわたしは、大海の一滴に過ぎませんが、わたし達は 彼らから多くのことを学んでいます」  あなたが誰の立場に立つのか決めてください。  わたし達は、生命を奪われ続けているパレスチナ人の側に立ちます。  わたし達は、パレスチナ人のたたかいに連帯します。  わたし達はアメリカとイスラエルの戦争犯罪に、人道主義で立ち向かいます。 (仮訳どすのメッキー 10/Jan./2009) ************************************************************* ■高密度不活性金属爆薬(DIME)■  損害を与える距離を一定半径内に制限することを目的として、つくられた新種 の爆薬。起爆性材料とタングステンのような化学的に不活性な材料を混成させて 製造される。爆発すると、HTMAと呼ばれる微小な破片に分解し、2〜3メー トルの近距離での殺傷効果が高いが、空気抵抗によってそれ以上は広がらない。、 タングステンの破片は、高熱によって軟組織だけでなく骨をも切断するため手足 を失う場合が多い。また、対組織に残留した破片によって、横紋筋肉腫など癌を 誘発するおそれがあることが、動物実験によって指摘されている。  この兵器は、2006年7月のイスラエル軍ガザ侵攻でも使われた可能性が高 い。この爆弾を支持する人達は、副次的な被害を抑えられるため、人口稠密地域 に最適だと言っているそうです。公式な使用が未確認(ということにされてい る)ため、まだ国際的な禁止対象になっていません。 *************************************************************  上記の報告は、国境なき医師団日本語サイトの  http://www.msf.or.jp/news/2009/01/1567.php 「10日間にわたり、シファ病院だけでも300件の大手術を行いました。それ らの大半は切断、血管系および整形外科関連のものです」 とも一致します。  ギルバート医師は、イスラエルが白燐弾を使ったこと、それが民間人に大きな 被害があり、ジュネーブ条約に違反することも指摘し、イスラエルの作戦は、 「ガザに住むすべての市民に対する戦争です」と非難しました。  アメリカ版の編集されたものではなく、本当に起こったことを伝えるYouTube の動画がここで見られます。  http://www.youtube.com/watch?v=Ev6ojm62qwA  イスラエルに対するロケット攻撃を理由に、このような武器で市民を攻撃する のが正当化されるはずがありません。 10/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From kenkyokatoren at gmail.com Sat Jan 10 18:43:50 2009 From: kenkyokatoren at gmail.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOHcxZDBsTzobKEI=?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 18:43:50 +0900 Subject: [AML 23381] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYbKEJBU0YbJEIhJyUiJS8lNyVnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMhJj1+JCQkTj5aISZKP09CJFgkTkp0O0UhVyU3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlXSU4JSYlYCFKMGw2NiFLGyhC?= Message-ID: <896b13ce0901100143t184cbd5bhb99931f7d0ea4e9e@mail.gmail.com> 一橋大学「平和と和解の研究センター」よりのお知らせを転送させていただきます。 光延一郎 【転載・転送歓迎】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 皆さま 「平和と和解の研究センター」から、次のようなシンポジウムのご案内をいたします。 どうぞよろしくご参加くださいますよう、お願い致します。 「平和と和解の研究センター」共同代表 足羽與志子・吉田裕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ シンポジウム「和解について:暴力・恐怖・対話のはてに」 2009年 1月16日(金)午後2時 一橋大学佐野書院 「平和と和解の研究センター」主催、21世紀COE「ヨーロッパの革新的研究拠点:衝突と和解」共催 (使用言語:英語、日本語:通訳付き) 基調講演者のクリスチャン・シュタッファ博士は、戦後のドイツでユダヤ人への謝罪と償いを中心に活動を継続しているNGO「 ASF:アクション・償いの証・平和への奉仕」(http://www.asf-ev.de/ueber_uns/asf_heute/ , http://www.asf-ev.de/en/about_us/)の事務局長です。そのほか、 アジア・アフリカでの紛争と和解についてフィールド調査に基づく詳細な研究と考察を継続している 、岡崎彰教授(社会人類学:一橋大学社会学研究科)、阿部利洋博士(社会学:大谷大学文学部)、根本雅也君(文化人類学:一橋大学大学院博士後期課程)による、 基調講演へのコメントと報告があります。 「平和と和解の研究センター」も創立2年となりました。センターのメンバーやリサーチ・アシスタント、学生や市民の方々の協力をえながら、さまざまなレクチャーや研究会、企画を進め、幅広い方々のたくさんのご支持やご参加をいただき、進めて参りました。今回のシンポジウムでは、「和解」というセンターの主幹となるコンセプトについて、多様な角度から実践と議論、地域や歴史を架橋しつつ、解題できればと思います。 皆さまにぜひご参加いただき、活発なご意見やコメントをお願いします。 当日は自由参加ですが、参加希望の方は、あらかじめメールでお申し込みをお願い致します。 <cspr@srv.cc.hit-u.ac.jp> (足羽與志子・中野聡) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なお、同博士による、「AFS」の活動について、キリスト教的な立場からの講演を、1月14日(水)上智大学カトリック・センター、人間学教室 との共催で行いますので、ご案内します。AFSの活動内容、精神等についてのご関心のかたは、ぜひこちらにもご参加いただくと、より興味深いと思います。 "ASF" 事務局長クリスチャン・シュタファ氏に聞く―ASFとキリスト教―」 2009年 1月14日(水) 午後6時30分 上智大学カトリック・センター(上智大学2号館1階左側。JR地下鉄四ツ谷駅下車) 問い合わせ:03(3238)4146 From kobesc at ai.wakwak.com Sat Jan 10 21:20:50 2009 From: kobesc at ai.wakwak.com (Shiro Maesako) Date: Sat, 10 Jan 2009 21:20:50 +0900 Subject: [AML 23382] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDxBTUwgMjMyODE+IFJlOiBwaXlvY2hh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQk1NJEskKkV6JCgkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <002201c971a8$5e783370$3318a8c0@FMAE707392C74C><29C972200EBD10tohoho@t-t-japan.com><2AC9722ED34B5Btohoho@t-t-japan.com><803FB585A18544FC8FCD54E27C634351@maesako> <009701c9725a$e89d8430$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <64BD858761FF4D14A909338DD2215E12@maesako> Baraさんに、相手にするなと言われていますが、 また、賢明な前田さんはすっかり放置を決められたようで、 私も見習いたいのですが、 こんな論理で、反批判されたり、辺見庸やチョムスキーを ご都合主義で担ぐような横着な思想性にはやはり我慢できませんね。 > 永好です。 > > まずわたしは『イスラエルを非難するな』などとはどこにも書いていません。 > > また、あなたは”国家”というものを自分の都合のいいように解釈しています。 > ”国家”というのは漠然とした概念でどのようにでも解釈できます。たとえば > 個人も国家の一部と解釈することができます。そのように解釈すれば個人 > も大使館も国家の一部になります。 私は<国家>と<個々>と対置させて述べたはずです。 漠然とした概念ではありません。個の良心を飲み込んだり、すり潰してしまう <国家>→<権力>の概念として定立させたはずです。 ですが、それで<国家>に対して<個々>の責任を免罪したつもりもあり ません。 これは、戦後思想の出発点=「転向論」があり、対して「自立」の問題として 提起された古いテーマです。 <国家>に飲み込まれるのか、<個々>として「自立」するのか? もちろん、その<国家>悪と戦わない限り飲み込まれてしまうわけですが、 私は戦う(暴力でといういことではなく精神としてですが)ことでしか対峙でき ないと思っています。 あなたが言う様々な日本の犯罪、例えば南京虐殺で即時に戦えた精神の 例は知りませんが、戦後現在までその過去と戦い続けている「精神」の例 は少なくない事は知っています。 余り書くつもりはないので、跳んでしまいますが、 この様な精神を「自虐史観」とよぶ阿呆共がいます。 近くは田母神なんて言うのもいましたが、最初は 「さすがモノノフの生き残り。高い地位までかけても、言うべき事は言う。  根性あるじゃん。敵ながらアッパレ」 とも誤解しかけましたが、 「生活もありますので、退職金はいただきたい」 と吐露したところで、ドッチラケましたね・・・ コイツに腹を切る根性はない。 でも、「自虐史観」が実在するとは、最近まで知りませんでした。 > また、あなたに欠落しているものは日本が犯罪国家であり、日本の犯罪は > 現在進行形であり、日本政府を民主主義的に支持している日本人は > 加害者であるという視点です。 > > 加害者である日本人は加害者らしく振舞うべきではないでしょうか。 ついでに、この論で言えば、過去に逆に被害者であったイスラエル人 > 強制収容所でガス室に追い立てられ、その屍をブルドーザーで処理された ユダヤ(イスラエル)人だけには > ジェニンで(今回もガザで)パレスチナ人をブルドーザーで生き埋めにする 権利を認めるべきだ、ということにもなりかねません。もう・・・アホか?! そのことを私は早くに警告しておいてあげましたが、理解されなかったようです。 自立するべき精神<個々>は、 「日本政府」に引きずられる日本<国家>の犯罪と戦うことによって、 最大のブッシュのテロ国家=米国と戦うことによって、 そして、ガザで虐殺をヤめようとしないイスラエル<国家>の不正義に対して 「ノン」と言い続けることによって、戦い=行動し続けるのです。 コリンさん、前田さん、その他このAMLでアピールを続けてきた多くの人たち <精神>はどの場(イラク問題でも、沖縄問題でも、派遣問題でも、等々)でも 闘い続けてきた<個々>であることは明らかです。 英国からの報告にあったような、隠れネオナチだか何だかわかりませんが、 ユダヤ人と見て車から引きずり出して暴力を振るうような貧弱な精神や思想 の持ち主ではないと私は信頼しています。 それが信頼できないなら、やはりあなたが立ち去るべきでしょう。 少なくとも、この(ガザ)問題では沈黙を守るべきです。 お願いだから、前田さんへのストーカー行為など、これ以上醜態をさらさないで・・・ From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Sat Jan 10 22:14:15 2009 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 22:14:15 +0900 Subject: [AML 23383] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGMDJoIVsbKEIgGyRCIVYlLCU2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs4dyRyISobKEIgGyRCQig7fkRkQG8kcjVhJGEkayVUITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklUSVsITwlSSFXGyhC?= Message-ID: <20090110221404.50AA.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 【転載歓迎】です。 本日、東京で行なわれた「ガザに光を! 即時停戦を求めるピースパレード」の 動画をアップしました。 http://jp.youtube.com/watch?v=BpwSvOLiv9Y&feature=channel_page 以下でもご覧いただけます。 http://jp.youtube.com/group/VIDEOACT 参加者の方へのインタビューも撮っていますので、明日にはアップする予定です。 -- 小林アツシ From i-yasuko at muf.biglobe.ne.jp Sat Jan 10 22:43:44 2009 From: i-yasuko at muf.biglobe.ne.jp (Imai Yasuko) Date: Sat, 10 Jan 2009 22:43:44 +0900 Subject: [AML 23384] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVoxUThsSEdESTJDIVsbKEIxLzEx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpGfCFLJTklVCE8JS8lIiUmJUghdSVHJWIhJyUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWskT0BqTk4kSCUsJTY/Lzk2JHIkZCRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG0hKhsoQg==?= Message-ID: <006f01c97329$78ecad80$0201a8c0@neccomputer> みなさま イマイジン@ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 です。 1/11(日)「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」 呼びかけ文に英語版を追加しました。 転送をよろしくお願いします。 ■■転送歓迎■■--------------------------------- ============================= スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ! ============================= 日時:1月11日(日) 14時開場/14時30分開始(14時から映像上映あり) 16時45分終了(デモ出発は17時00分) 場所:四谷地域センター・多目的ホール(12階) 地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分(四谷方向に向かってまっ すぐ歩き、右手/新宿区内藤町87番地) http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html ■アピール: 阿部浩己さん(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)  鵜飼哲さん(ティーチイン沖縄/一橋大学教員)  小倉利丸さん(ピープルズプラン研究所/富山大学経済学部教員)  ■リレーアピール:  国富建治さん(新しい反安保行動をつくる実行委員会)  杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)  園良太さん(憲法カフェ) 北林岳彦さん ほか  ※当日の飛び入りアピールも受け付けます。 ■デモ: 四谷地域センターを出発し、新宿方向に向けてデモを行います。 ※出来るだけ、各自で手作りのプラカードなどを持参して下さい(主催者 側も用意します)。 ============================= イスラエルはついに地上戦を開始しました。40年以上も占領を続け、人権 を侵害して苦しめてきた人々を逃げ場のない空間の中で追いつめて殺すと いう、こんな酷い行為は一刻も早く止めさせなくてなりません。 イスラエルを非難する国際的な声は鈍く、多くのマスコミはイスラエルと ハマースの「暴力の応酬」という構図を作り上げて事態を矮小化し、イス ラエルの占領行為を免罪しています。しかし2006年のレバノン戦争と同様 、イスラエルが「自衛」戦争を演出し続けなくてはならないような事態を 作り出したのは、他でもないイスラエルによる占領です。 ガザのむごい光景は、私たちの無惨な日常生活の延長上にあります。アメ リカのイラク占領を支援するためイラクに自衛隊を送り、インド洋で給油 活動を続けることでアフガニスタン攻撃を支えて来た日本。目先の「安全 」や政権の安定を得るために「対テロ」の名目で人を殺すことが当たり前 のようになっている世界。もうこりごりです。 この日本社会の中から、今こそ戦争と占領をやめろ!という声を大きく響 かせましょう。 ============================= 主催:「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」     実行委員会 <連絡先> メールアドレス:speakout.demo@gmail.com  電話:090-6498-6448 郵便物送付:〒162-0823東京都新宿区神楽河岸1 - 1 東京ボランティア ・市民活動センター メールボックスNo.114 ミーダーン〈パレスチナ・ 対話のための広場〉気付  ---------------------------------------------------------- -------------------------------------- Speak out and Demonstration Stop Israeli Occupation and Aggression on Gaza! Gathering Date & Time: Jan. 11 (Sun) 14:30-16:45 Venue: 12F (Multi-Purpose Hall) at Yotsuya-Chiiki Center (The Center is on your right after 5 mins' walk toward Yotsuya from Shinjuku-gyoen-mae St./Marunouchi-line. See the map: http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html) * Video showing starts at 14:00. Speakers: ABE Kohki, International Human Rights Law, Professor at Law School, Kanagawa University UKAI Satoshi, Teach-in Okinawa, Teacher at Hitotsubashi University OGURA Toshimaru, People's Plan Study Group, Teacher at Faculty of Economics, Toyama University Voices from the floor: KUNITOMI Kenji, Action Committee Against U.S-Japan Security Pact SUGIHARA Koji, NO! Campaign to Nuclear/Missile Defense SONO Ryota, Cafe over the Constitution KITABAYASHI Takeshi; and others * Open to allcomers. * Participation fee: \300 Demonstration starts from the Center toward Shinjuku at 17:00. Please bring your own signboard with you, hopefully. ******************************** Finally, Israel has entered into the ground war. We must force Israel to immediately stop this cruelty definitely enabling the country to press Palestinians oppressed by more than forty years' occupation and abuse of their human rights into a space with no escape and then kill them. However, international voices denouncing Israel remain quite low. Most of the media see or try to understand little of what is happening now by drawing a rough sketch of Hamas' violent answer to Israel, which leads directly to no crime for Israeli occupation. However, what has created such a state as drives Israel to continue to stage a war for “self-defense” is exactly Israeli occupation, which is just the same as war in Lebanon in 2006. The brutal sights in Gaza are seen as an extension of our hopeless daily life in Japan. The country dispatched the Self-Defense Forces to Iraq to support US occupation of Iraq and back up attack on Afghanistan through assisting fueling in the Indian Ocean. Killing a person in the pretext of war on terrorism to keep the safety or stability of the administration in the short run is being accepted as a natural sense in the world. Enough! We cannot stand this situation or this sort of a world any longer! Stop War and Occupation Now! Raise voices from our society here against Israeli occupation and aggression! ******************************** Organized by: Committee for Organizing "Speak out and Demonstration - Stop Israeli Occupation and Aggression on Gaza!" Contact: Midan - Palestine/Square for Dialogue e-mail: speakout.demo@gmail.com Phone: 090-6498-6448 Address: c/o Midan - Palestine/Square for Dialogue, Mailbox # 114, Tokyo Volunteer/Civic Movements Center, 1-1 Kagurakashi, Shinjuku-ku, Tokyo 162-0823 -------------------------------------- From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sat Jan 10 23:21:05 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Sat, 10 Jan 2009 23:21:05 +0900 Subject: [AML 23385] =?iso-2022-jp?B?GyRCI00jTEZiJEdFTEVeJHJBSCRgJEobKEI=?= In-Reply-To: <64BD858761FF4D14A909338DD2215E12@maesako> References: <009701c9725a$e89d8430$3318a8c0@FMAE707392C74C> <64BD858761FF4D14A909338DD2215E12@maesako> Message-ID: <20090110212930.21DF.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> 私は誰の味方でもないが、意見表明は個人の権利と責任において行うべきだと思う。 > お願いだから、前田さんへのストーカー行為など、これ以上醜態をさらさないで・・・ 非難されている誰かの気持ちを忖度して代理発言したり、それを自分の論理構成に援用したりするのは、いかがなものか。そして最後には、 > あなたが立ち去るべきでしょう。 という。 こうした行為はML内での「徒党」と言論弾圧に繋がるものだ。「多数派工作」と言ってもいい。 前田某氏がどれほど立派な人物か知らないが、“教祖様”あつかいはいかがなものか。まるでどこかの宗教団体を思わせて不愉快極まりない。それこそ醜態だ。言いたいことがあれば、一から十まですべてを自分だけで論理構築すべきである。 「だれそれの意見に賛成です」ぐらいのことはいいが、この場合、グループ化自体に効果が生じている。これでは感情戦争になる。 矢野 質問 > 「さすがモノノフの生き残り。高い地位までかけても、言うべき事は言う。 モノノフてなんですか。 > Baraさんに、相手にするなと言われていますが、 > また、賢明な前田さんはすっかり放置を決められたようで、 > 私も見習いたいのですが、 > こんな論理で、反批判されたり、辺見庸やチョムスキーを > ご都合主義で担ぐような横着な思想性にはやはり我慢できませんね。 > > > > 永好です。 > > > > まずわたしは『イスラエルを非難するな』などとはどこにも書いていません。 > > > > また、あなたは”国家”というものを自分の都合のいいように解釈しています。 > > ”国家”というのは漠然とした概念でどのようにでも解釈できます。たとえば > > 個人も国家の一部と解釈することができます。そのように解釈すれば個人 > > も大使館も国家の一部になります。 > > 私は<国家>と<個々>と対置させて述べたはずです。 > 漠然とした概念ではありません。個の良心を飲み込んだり、すり潰してしまう > <国家>→<権力>の概念として定立させたはずです。 > > ですが、それで<国家>に対して<個々>の責任を免罪したつもりもあり > ません。 > これは、戦後思想の出発点=「転向論」があり、対して「自立」の問題として > 提起された古いテーマです。 > <国家>に飲み込まれるのか、<個々>として「自立」するのか? > > もちろん、その<国家>悪と戦わない限り飲み込まれてしまうわけですが、 > 私は戦う(暴力でといういことではなく精神としてですが)ことでしか対峙でき > ないと思っています。 > あなたが言う様々な日本の犯罪、例えば南京虐殺で即時に戦えた精神の > 例は知りませんが、戦後現在までその過去と戦い続けている「精神」の例 > は少なくない事は知っています。 > > 余り書くつもりはないので、跳んでしまいますが、 > この様な精神を「自虐史観」とよぶ阿呆共がいます。 > 近くは田母神なんて言うのもいましたが、最初は > 「さすがモノノフの生き残り。高い地位までかけても、言うべき事は言う。 >  根性あるじゃん。敵ながらアッパレ」 > とも誤解しかけましたが、 > 「生活もありますので、退職金はいただきたい」 > と吐露したところで、ドッチラケましたね・・・ > コイツに腹を切る根性はない。 > > でも、「自虐史観」が実在するとは、最近まで知りませんでした。 > > > また、あなたに欠落しているものは日本が犯罪国家であり、日本の犯罪は > > 現在進行形であり、日本政府を民主主義的に支持している日本人は > > 加害者であるという視点です。 > > > > 加害者である日本人は加害者らしく振舞うべきではないでしょうか。 > > ついでに、この論で言えば、過去に逆に被害者であったイスラエル人 > > 強制収容所でガス室に追い立てられ、その屍をブルドーザーで処理された > ユダヤ(イスラエル)人だけには > > ジェニンで(今回もガザで)パレスチナ人をブルドーザーで生き埋めにする > 権利を認めるべきだ、ということにもなりかねません。もう・・・アホか?! > > そのことを私は早くに警告しておいてあげましたが、理解されなかったようです。 > > 自立するべき精神<個々>は、 > 「日本政府」に引きずられる日本<国家>の犯罪と戦うことによって、 > 最大のブッシュのテロ国家=米国と戦うことによって、 > そして、ガザで虐殺をヤめようとしないイスラエル<国家>の不正義に対して > 「ノン」と言い続けることによって、戦い=行動し続けるのです。 > > コリンさん、前田さん、その他このAMLでアピールを続けてきた多くの人たち > <精神>はどの場(イラク問題でも、沖縄問題でも、派遣問題でも、等々)でも > 闘い続けてきた<個々>であることは明らかです。 > > 英国からの報告にあったような、隠れネオナチだか何だかわかりませんが、 > ユダヤ人と見て車から引きずり出して暴力を振るうような貧弱な精神や思想 > の持ち主ではないと私は信頼しています。 > > それが信頼できないなら、やはりあなたが立ち去るべきでしょう。 > 少なくとも、この(ガザ)問題では沈黙を守るべきです。 > お願いだから、前田さんへのストーカー行為など、これ以上醜態をさらさないで・・・ > > > > > From mailtomakiko at yahoo.com Sat Jan 10 23:48:32 2009 From: mailtomakiko at yahoo.com (Makiko Nakano) Date: Sat, 10 Jan 2009 23:48:32 +0900 Subject: [AML 23386] =?iso-2022-jp?B?ICg9Xm9ePSkvGyRCISEbKEJETkog?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JTklbCU/ITwhIRsoQjIwMDkuMS4xMA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFCaBsoQjgbJEI5ZiEhRkNKTEdbPy4hISUsJTYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lMiVrJUslKyEhJSQlOSVpJSglayRLJGgkazZ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3okRxsoQjMwMBskQj9NMEo+ZSQsO2BLNBsoQg==?= Message-ID: <045401c97332$829ac570$0300a8c0@No8> AmLのみなさん 中野です。 特別配信のDNJニュースレターをアップしましたので、ぜひお読みください  http://democracynow.jp/files/briefcase/008-0901-GazaAttack.pdf 世界中の抗議の声を尻目に、イスラエルはガザ攻撃を続けています。数カ月間に およぶ封鎖によってガザの市民生活を完全に麻痺させた上に加えられたイスラエ ルの猛攻撃は、1948年以来で最も凄惨なものと言われています。エフード・バラ ク国防相は「ハマスとの全面戦争」を宣言し、ガザ地区へのジャーナリストや一 般市民の立ち入りを禁じて、150万人のガザ住民を孤立させています。医療品も 食糧も電気も燃料も尽きたいま、ガザはまさに地獄と化しています。 「デモクラシー・ナウ!」では攻撃開始から3日目の2008年12月29日に、ガザ地区 からガザ市のムーサ・エルハッダートとラファのフィーダ・キシュタの2人、西 岸地区ラマッラーからは大統領候補として出馬したこともある民主派独立系議員 ムスタファ・バルグーティ、イスラエルからはテルアビブ在住のハアレツ紙記者 ギデオン・レビ、米国からはエレクトリック・インティファーダ共同設立者のア リ・アブニマーと、さまざまな人々を招き、現状分析を聞きました。 そこから見えてくるのは、米国や日本のメディアが伝えている「ガザから発射さ れるロケット弾に対する正当な自衛権行使」というイスラエルの主張とは、まっ たく逆の物語です。1時間弱の番組には、歴史的な背景をふまえて現状を包括的 に理解する重要な視点が網羅されています。特に、以下の点に注意してゲストた ちの証言を読んでください。 * ガザとはどんなところか? * イスラエル軍は何を攻撃しているのか? * イスラエルによる封鎖はガザの生活にどんな効果をもたらしたか * 「過激派ハマスが停戦を破った」? * このタイミングでイスラエルが軍事攻撃に踏み切った理由は? * オバマ次期米大統領の姿勢は? * パレスチナ自治政府アッバース大統領は誰の味方か? * ハマスのロケット弾攻撃は、この事態を正当化するか? * パレスチナの人々は今なにを求めているか? 今回のデモクラシー・ナウ!ジャパン ニュースレター特別号は、世界を揺るが す重大な事態の真実をお伝えするため、緊急に発行されたものです。今号に限り 無料配信、転送・転載大歓迎です。動画も併せてごらんください。 http://democracynow.jp/subomov/20081229-1  <<<<<<<<<<ここからは、アピールです >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> >>>>>> イスラエルは2006年春にもレバノンを攻撃し、ヒズボラとの戦争と言いながら一 般市民に法外な被害を与えるという今回とそっくりの軍事行動を取りましたが、 一時的に国際的な非難は浴びたものの、結局は何一つ責任をとらされてはいませ ん。ハマスが停戦協定を破ったという主張は、イスラエル側はどんな行為をして も全く不問にされるという前提でないかぎり(そしてそれこそが米国や日本の大 手メディアの前提らしいのですが)ナンセンスです。長期にわたる異常な兵糧攻 めにもかかわらず停戦合意を守ってきたハマスを挑発するため、イスラエルはガ ザを爆撃し市民を殺害してきました。ハマスのみが一方的に縛られる停戦合意な ど無意味です。 そもそもハマスは占領地の住民の選挙によって選ばれた正当な代表です。その事 実を忘れたふりをして、「ガザを実効支配するイスラム原理主義組織」という枕 詞を繰り返す大手メディアの姿勢は犯罪的です。パレスチナの市民社会を破壊 し、民主主義への努力をつぶすためにイスラエルと米国がしてきたことにはまっ たく言及せず、すべてはハマスが停戦を破ったことからはじまったといわんばか りです。このようなメディアの状況のなかでは、ネットを使ったもう一つの情報 網を広げることの意義は大きいと思います。またガザの人々に、けっして世界か ら見放されているのではないと伝わるように、行動によって反対を表明しましょ う。 ご参考までに、明日 1月11日には、各地で次のような行動が予定されていま す。 【広島】ガザ無差別攻撃抗議集会 二回目のヒロシマ行動 Stop Genocide in GAZA! Never repeat Hiroshimas in GAZA! Free GAZA! Hiroshima denounce Israel as making a new HOLOCAUST in GAZA. Hiroshimans will fight in solidarity with liberation struggle by Palestinians. (英文行動要項より) 2009年1月11日(日)午後5:00- 場所:平和記念公園・原爆ドーム前 デモのコース:原爆ドーム前から広島市街を行進し、本通り・パルコ裏のアリス ガーデンまで。 【京都】京都・三条でのガザ虐殺に抗議する街頭アピール 2009年1月11日(日)午後5:30-6:30(終了時間は目安) 場所:河原町三条(三条アーケード入口) イスラエル軍によるガザでの虐殺がエスカレートしています。殺された者は700 名にも迫り、そのうちの200人が子どもだといわれています。何も持たないもの に対して、今、くわえられている攻撃は、戦争でも戦闘でもなく、単に虐殺で す。これに抗議し、ガザ封鎖解除を求めて、街頭でのアピールを行うことにしま した。同じ気持ちを抱いている方はぜひ、ご参加ください。(さぼてん企画) 参加される方は自分の気持ちを表現するもの(プラカードやビラ、パネルなど) をご用意ください。さぼてん企画ではビラ配布も行いますが、その内容に賛同さ れ、いっしょに配ってくださるのも歓迎します。 ガザへの攻撃をやめろ ガザの封鎖を解除しろ 占領を終結させろ この3点を主に訴えていきたいと思っています。 さぼてん企画(2003年より京都でパレスチナに関する映画上映や講演会、イベン トなどを続けてきたグループです) 【東京】緊急集会「イスラエルによるガザ侵攻を考える」 昨年12月27日にイスラエル軍が開始したガザ地区への攻撃が激しさを増していま す。1月3日からは地上侵攻も始まり、6日現在でパレスチナ側には600人を超える 死者と3000人近い負傷者が出ています。パレスチナにおけるこの事態を受けて、 東京外国語大学中東イスラーム研究教育プロジェクトでは緊急ワークショップを 開催します。中東地域・パレスチナに長年関わってきた学内外の研究者を中心 に、今の状態を招いた背景と今後の展望、訴えていくべき内容や取るべき行動に ついて考えます。(案内文より) 2009年1月11日(日)午前11:00-午後2:00(11:00開場、11:15開始) 会場:如水会館1階 如水コンファレンスルーム(東京都千代田区一ツ橋2-1-1/ Tel:03-3261-1101(代)/地下鉄東西線 竹橋駅徒歩4分、地下鉄半蔵門線・三 田線・都営新宿線 神保町駅徒歩3分) 講演者: 酒井啓子(東京外国語大学・教授) 臼杵陽(日本女子大学・教授) 川上泰徳(朝日新聞・編集委員) 飯塚正人(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授) 黒木英充(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授) 山本薫(東京外国語大学・助教) 錦田愛子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・非常  勤研究 員) 参加費:無料。最大100名まで。 問い合わせ:東京外国語大学中東イスラーム研究教育プロジェクト事務局  Tel:042-330-5568/Fax:042-330-5618 主催:東京外国語大学中東イスラーム研究教育プロジェクト 【東京】スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ! イスラエルはついに地上戦を開始しました。40年以上も占領を続け、人権を侵害 して苦しめてきた人々を逃げ場のない空間の中で追いつめて殺すという、こんな 酷い行為は一刻も早く止めさせなくてなりません。/ガザのむごい光景は、私た ちの無惨な日常生活の延長上にあります。アメリカのイラク占領を支援するため イラクに自衛隊を送り、インド洋で給油活動を続けることでアフガニスタン攻撃 を支えて来た日本。目先の「安全」や政権の安定を得るために「対テロ」の名目 で人を殺すことが当たり前のようになっている世界。もうこりごりです。/この 日本社会の中から、今こそ戦争と占領をやめろ!という声を大きく響かせましょ う。(呼びかけ文より) 2009年1月11日(日) スピークアウト:午後2:00開場/2:30開始(2:00から映像上映あり)/4:45終了 デモ:午後5:00出発 場所:四谷地域センター多目的ホール(12階)(東京都新宿区内藤町87番地/地 下鉄丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩5分) アピール: 阿部浩己さん(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授) 鵜飼哲さん(ティーチイン沖縄/一橋大学教員) 小倉利丸さん(ピープルズプラン研究所/富山大学経済学部教員) リレーアピール: 国富建治さん(新しい反安保行動をつくる実行委員会) 杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン) 園良太さん(憲法カフェ) 北林岳彦さん ほか ※当日の飛び入りアピールも受け付けます。 デモ:午後5:00出発 四谷地域センターを出発し、新宿方向に向けてデモを行ないます。 ※できるだけ、各自で手作りのプラカードなどを持参して下さい(主催者側も用 意します)。 主催:「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行 委員会 [連絡先] Tel:090-6498-6448/メール:speakout.demo@gmail.com 郵便物送付:〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 東京ボランティア・市民活 動センター メールボックスNo.114 ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広 場〉気付 【仙台】パレスチナ──ガザ地区の平和を求める緊急市民集会 2009年1月11日(日)午後1:30-4:00 会場:戦災復興記念館4階研修室(仙台市青葉区大町二丁目12番1号/Tel: 022-263-6931) 内容:『レインボー』上映 監督:アブドゥッサラーム・シャハダ(2004/パレスチナ) 2004年5月のイスラエルによるガザ侵攻、占領下のパレスチナの人々の痛み・悲 しみを描くドキュメンタリー。2005年アース・ビジョン第14回地球環境映像祭で アース・ビジョン大賞を受賞。 発言:石川雅之(パレスチナと仙台を結ぶ会代表)/現地から(電話) 参加費:無料 連絡先:パレスチナと仙台を結ぶ会 Tel:022-251‐3106(石川行政書士事務所)/メール:isigyou@ybb.ne.jp 主催:パレスチナと仙台を結ぶ会 From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sun Jan 11 01:22:30 2009 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Sun, 11 Jan 2009 01:22:30 +0900 Subject: [AML 23387] =?iso-2022-jp?B?IhskQiRiJE4kTiRVGyhCIhskQiRIJE8bKEI=?= References: <009701c9725a$e89d8430$3318a8c0@FMAE707392C74C><64BD858761FF4D14A909338DD2215E12@maesako> <20090110212930.21DF.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <000d01c9733f$cf77f950$0301a8c0@your7b380f3e2c> 国語辞典によると、"もののふ"とは武士のことです。 通常、江戸時代以前の武士をさすようで、近代以降の軍人とは違うようです。 一昨年のNHKの大河ドラマ「風林火山」の中のせりふに、「それでこそ、もののふぞ」というようなせりふがありました。 現代の文脈で、ことさらに"もののふ"という場合は、何か深い意味があるのかもしれません。 川崎けい子 From sato-mitsui at mbr.nifty.com Sun Jan 11 01:32:09 2009 From: sato-mitsui at mbr.nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJVUhISUrJS8lXyVzGyhC?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 01:32:09 +0900 Subject: [AML 23388] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWTHc5cSFXPmUxRzBGRmIbKEI=?= Message-ID: <00c801c97340$fbae38d0$ab64fea9@FM29039B843420> 三井 覚です このたび福島県郡山市で映画「靖国」が上映されます     日:2009年2月11日(水)休日    場所:郡山市公会堂 上映時間:10:00 13:00 15:45 18:30 (合計4回)    料金:前売券1000円・当日券1200円    主催:「靖国」上映実行委員会    連絡:宗形さん 090-9039-8132 From k-igata at sc4.so-net.ne.jp Sun Jan 11 01:42:42 2009 From: k-igata at sc4.so-net.ne.jp (IGATA Kazumasa) Date: Sun, 11 Jan 2009 01:42:42 +0900 Subject: [AML 23389] =?utf-8?Q?Re=3A_=5Battac=3A5937=5D_Re=3A_=5Bwsfj_8743?= =?utf-8?B?XSDjgqzjgrbvvJrjg47jg6vjgqbjgqfjg7zjga7mrbTlj7LnmoTjgao=?= =?utf-8?B?5YuV5ZOh?= References: <72029050-1455-4E26-93F0-15410D3AE59F@wanadoo.fr> <496756E0.2070707@nifty.ne.jp> <871393B4-30F6-4424-BDB8-DDE895AEA18A@wanadoo.fr> Message-ID: <011701c97342$75e6b720$0400a8c0@kaz> 井形です。 ル・モンド紙によれば、パリでは1月10日のデモで、約10万人 が参加したとのことです。同紙のトップ記事です。 ニースでは、マクドナルドの窓ガラスが割られたとの報道も ありました。 http://www.lemonde.fr/ コリンさんから詳細があると思いますが、取り急ぎ。 井形 和正 ----- Original Message ----- From: "Global Watch/Paris" To: "WSF/ASF information for participants from Japan" Cc: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" ; "attac_ml" ; Sent: Friday, January 09, 2009 11:39 PM Subject: [attac:5937] Re: [wsfj 8743] ガザ:ノルウェーの歴史的な動員 > コリンです。 >> > >> 参考情報ですが、ベネズエラ政府は6日、 >> ガザへの攻撃が人道にもとるだけでなく、正当な 理由は何一つなく、無実 >> の人間を殺戮しているだけだとして、イスラエル 大使を国外退去処分にし >> ています。非常に明快は声明を発表し、イスラエ ル政府の反論〓ハマスと >> イランのテロや脅威と戦っているのだという屁理 屈文書も公開しています。 >> >> 同国のマドゥーロ外相は7日の記者会見で、今回 の退去処分がパレスチナ >> 人民へのベネズエラからの連帯の意思表明である こと、他のラテンアメリカ >> 諸国とともに、アラブ世界とイスラム諸国と協力 して、パレスチナに医薬品と >> 水、食糧、ミルクが一日も早く届けられるように 全力を尽くす、と述べています。 >> >> さらに世界のあらゆる政府、民衆、国際世論がイ スラエルの軍事攻撃に反対 >> する声をさらに強く上げなければならないと強調 していました。 >> >> イスラエル政府は、ベネズエラ政府を「テロリス ト国家」呼ばわりし始めています。 >> > > 頂いた情報は、こちらでもとっくにとっくに広まっ ていますが、日本ではまだなのでしょうか。 > > > ところで、今朝、国連の調査で、1月4日に、ゼイ トゥーンで、一戸建ての家で、イスラエル兵たちが 半数は子供ばかりの110人のパレスチナ人に、そこに 留まるように命令 > し、その家を砲撃させて30人以上 が亡くなっていたことが判明したとのこと。 > > > > > 【MLコミュホームページ】http://www.freeml.com/attac > > --[PR]------------------------------------------------------------------ >       ★☆★WEB申込み限定キャンペーン実施中★☆★ > 月額利用料4ヵ月無料&初期工事費無料!映画も、音楽も!家でぜんぶ楽しめ > るブロードバンド!インターネット&電話ならNTT東日本の【フレッツ光】 > ↓↓↓↓↓↓↓↓□□■お得なWEB限定特典はこちら■□□↓↓↓↓↓↓↓↓ > http://ad.freeml.com/cgi-bin/sa.cgi?id=dpsj9 > ------------------------------------------------------------------[PR]-- > ■GMO INTERNET GROUP■ GMO INTERNET www.gmo.jp > From keikokana at gmail.com Sun Jan 11 02:11:06 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 11 Jan 2009 02:11:06 +0900 Subject: [AML 23390] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG0zVT10RWchVkNmOXEhIkJmT1EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg2JkYxRDQ6OiRyIVchIUBQM0A7VEQ5JCxILzhARTEycxsoQg==?= Message-ID: <20090111020917.0256.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081219/plc0812192139017-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081219/plc0812192139017-n2.htm 沖縄県石垣市の大浜長照市長が市議会で、日本固有の領土である東シナ海の尖閣 諸島(中国名・釣魚島)について、「日本、中国、台湾で共同で研究調査すべき だ」と発言していたことが明らかになった。中国の海洋調査船が今月8日に尖閣 諸島の領海を侵犯したばかりで、「中国につけ込まれるすきを与える発言だ」 (石垣市議)と市長の見識を問う声が噴出した。一方、沖縄県議会と石垣市議会 は19日、中国政府への抗議決議などを採択した。領海侵犯に関して、沖縄県議 会が中国への抗議決議を採択するのは初めて。 中国による尖閣諸島の領海侵犯をめぐっては、麻生太郎首相が今月13日の日中 首脳会談で、「日本の固有領土であり遺憾だ」と抗議し、政府として引き続き実 効支配していく考えを示している。それだけに、尖閣諸島を行政区域とする石垣 市の市長が最終的に発言を撤回したものの、中国、台湾との共同調査に言及した のは明らかに日本政府の方針を逸脱したものだ。 大浜市長の発言は、18日の石垣市議会における議員への答弁で出た。仲間均議 員によると、中国の領海侵犯について、仲間氏と伊良皆高信議員らが見解を求め たところ、大浜市長は「尖閣諸島はガラパゴス諸島のように貴重な動植物が存在 する。日本、中国、台湾で共同で研究調査し、人類の福祉に役立てるべきだ」と 答えた。 同諸島が日本固有の領土であることを強調した上での答弁だったが、仲間氏らが 「軽率だ」と発言の撤回を求めた結果、市長は「世界情勢が極めて微妙な時期な ので、言い過ぎた発言のように思う」とその日のうちに発言を撤回した。 また、質疑の中で仲間氏が米軍機の石垣空港の使用に関連し、自衛隊や米軍への 見解をただすと、大浜市長は「自衛隊も米軍も基本的には軍隊だ。人を殺すため の国家の物理的な暴力装置だ」と述べたが、尖閣諸島をめぐる発言同様、19日 に発言を撤回した。 一方、沖縄県議会は19日の定例会で、歴史的、国際法上からも尖閣諸島が日本 固有の領土であることを指摘した上で、中国政府への抗議決議と日本政府に対し 中国政府に抗議するよう求める意見書の2つを全会一致で採択した。石垣市議会 は日本政府に対し、尖閣諸島周辺の警備強化を求める要請決議と中国政府に「強 い憤り」を示す抗議決議をそれぞれ採択した。 後略 -- keiko kanazawa From anajoana at nifty.com Sun Jan 11 02:25:09 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sun, 11 Jan 2009 02:25:09 +0900 Subject: [AML 23391] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUsJTY5NjdiJFgkTjkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyglTyUsJS0bKEI=?= Message-ID: <008001c97348$6332e850$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> おかです。 以下、転送します。 >> 【以下、転載・転送歓迎】 >> _______________________ >> ガザへの虐殺に対する >> イスラエル首相、イスラエル駐日大使、麻生首相宛の抗議ハ > ガキをつくりました。 >> 英語ができなくても名前を書いて投函するだけ。 >> 友人がサイトにアップしてくれましたので、ご活用ください > 。 >> >> http://peacemedia.jp/topics/gaza-letter.html >> >> 転送ここまで_____________________ > __ From jhattori at st.rim.or.jp Sun Jan 11 03:36:38 2009 From: jhattori at st.rim.or.jp (Hattori) Date: Sun, 11 Jan 2009 03:36:38 +0900 Subject: [AML 23392] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7fkJlJE5AOj9AISFCM0pUIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lRiVtJWolOSVIJHJZVEIkJDckPyUiJWElaiUrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lMCVtITwlUCVqJTolYBsoQg==?= Message-ID: <94BCEFE6103441F4BFC274910D98822B@HATTORIKE> 時代の精神などのサイトをお世話しています、服部です。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません。  なおこのメールは転載可能です。)  さて、こんどはテロリストを捏造するに至った アメリカのグローバリズムの部分を字幕化しました。(約8分) http://jp.youtube.com/watch?v=tcKgJIGUE5s アメリカのグローバリゼーションとは 帝国に組み入れるために、その国に対して 下記の戦略をとるそうです。 * 通貨切り下げ * 社会的な計画プログラムにおける大規模な資金調達の削減 * 国営企業の民営化 * 外国貿易上の規制の解除による貿易の自由化や経済の開放   小泉元首相や竹中さんの時代にやってきたことは 単にアメリカのグローバリズムの流れに乗っていたのにすぎなかったんだな、 ということがよくわかります。(^_^;)  なおこの部分はアメリカがイラクと戦争をするまでの経緯を 実際のエコノミック・ヒットマンだった ジョン・パーキンスが証言している部分の続きです。 http://jp.youtube.com/watch?v=I92gtx11Fi8 (この部分を見ることによって  9.11テロが実際はアメリカのチェイニー副大統領ら  コーポレートクラシー(企業統治体)によって  仕組まれたことがわかります。)  このようにあなたの世界観を変える、 非常にインパクトの大きい映画: 「Zeitgeist ツァイトガイスト 時代の精神」のサイトもあります。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/ そちらからもご覧ください。 -------- 練馬区上石神井 タウン情報(市民どうしの情報交換) http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html 服部 順治: jhattori@st.rim.or.jp 私のプロフィール: http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/profile/index.htm From peace-st at jca.apc.org Sun Jan 11 05:59:11 2009 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Sun, 11 Jan 2009 05:59:11 +0900 Subject: [AML 23393] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIhWjZbNV4hWzlxMkg+cEpzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQW1GMDB3QlZAKiQsM05OKSQ5JGskTiQrGyhC?= Message-ID: <20090109125827.9F4C.4C83E6A9@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 情報の一元管理は官僚の基本姿勢なのですな。 【緊急】国家情報総動員態勢が確立するのか〜民間セキュリティ対策を政府が主導! http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/f81647a0df2a9fd7b06189d599fadc31 _________________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- From: To: Date: Subject: Cc: --- --------------------- Original Message Ends -------------------- From peace-st at jca.apc.org Sun Jan 11 05:59:13 2009 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Sun, 11 Jan 2009 05:59:13 +0900 Subject: [AML 23394] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzSz1OTyRHGyhCMTIvMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU8J0dIQixEajJxISE3azJMSnM5cBsoQg==?= In-Reply-To: <20090110003926.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> References: <20090110003926.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> Message-ID: <20090110093939.02D8.4C83E6A9@jca.apc.org> 野村修身です。 豊田義信さん、余計なお願いで申し訳ないのですが、電磁波の数値を示すなら ば、電磁波測定に使った測定器を明記していただけないでしょうか。 測定数値を示すときには、測定器の種類と精度を明記する必要があります。私 の知っている貧弱な知識ですが、価格が数万円の測定器では、測定値そのもの には信頼がおけず、電磁波が出ているか否かの判定に使えるだけです。おおや けに公表する数値を得るには、少なくとも50万円程度はする測定器を使う必 要があります。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Sat, 10 Jan 2009 00:39:26 +0900 "豊田 義信" wrote: Subject: [AML 23332] 非暴力で12/25電磁波測定会 結果報告 To: heiwa0@yahoogroups.jp, aml@list.jca.apc.org, momotomonet@yahoogroups.jp, uniting-peace@yahoogroups.jp, Zokuani@yahoogroups.jp --- > 皆様、重複を失礼致します。 > > 年末はクリスマス、近所由比ヶ浜のau携帯基地局の電磁波を測定したご報告です。 > 共に測定した尊敬する地元の仲間からのメイル文を引用します。 > 紹介されているブログに、詳細が載っていますので、 > 関心のある方はご覧下さい。 > > 000000000000000000000000000 > みなさまおはようございます。 > 由比ガ浜4丁目の撤去運動を取材してきました。 > ご覧いただけましたら幸いです。 > > 鎌倉・由比ガ浜で撤去運動・・老朽した3階建に巨大携帯基地局と電気設備 > http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10183021138.html > > なお、鎌倉を中心に住民撤去運動をまとめてみました。 > かなりの件数にのぼります。 > > 携帯基地局の電磁波問題の住民運動や市議会への陳情書リスト 神奈川を中心に・・ > http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10181821349.html > > 気になったのは、家の外の基地局の安全性を気にされている方の > 室内の無線LANやデジタルコードレスからも、高い電波密度が検出されています。 > デジタルコードレスを測定したところ、本体アンテナ横で、61μW/c屬△蠅泙靴拭 > > これはザルツブルグ勧告(世界のマイクロ波研究者が集まって国際会議を開いた地)の > > 61万倍にあたる数値です。 > こんなものを寝室の枕横においている人もいるのかと考えるとぞっとします。 > 皆様、デジタルコードレスや無線機にもお気をつけください。 > > また、以下、情報をお送りしますが、ブラウン管テレビや電気毛布、コタツや > 電気カーペットなども、くれぐれもお気をつけください。 > 3ミリガウス以上で白血病に影響するとWHOでさえ認めましたが、 > それらは数百ミリガウスあるものがあります。 > 000000000000000000000000000 > > 電磁波、目には見えないけれど、 > 科学者や発明家が発見してきた歴史があるのですね。 > 以下、先輩が教えてくれたことを勝手に引用します↓ > > ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ > マクスウェルが電磁波の存在を予言し、 > ヘルツが電磁波の存在を実証し、 > マルコーニが電磁波を通信に実用化した歴史的経緯をふまえ、 > その利便性の恩恵に生活をうるおわさせていただいている毎日と、 > 電磁波の人体に与える影響とを考えると、複雑です。 > ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ > > 先日お知らせしました1/13(火)の勉強会には、 > 電磁派問題の専門家からお話を伺えることになりました。 > > 講師:大久保貞利さん(「誰にでもわかる電磁波問題」著者) > > 電磁波について、懸念されている問題点だけでなく、 > どんな風に全国300もの基地局を撤去してきたか、大久保さんにお話がきけるはず。 > http://heiwa0.seesaa.net/article/111601310.html > > 私も電磁波にのっかって、恩恵を受けて生きています。 > ただ、住民が暮らす生活空間に、命をゆがめる危険性のあるものを、 > 見過ごすことはできません。 > > 撤去だなんて、時間と手間はかかるだろうけれど、 > 普段の生活とあいいれないものは、いくら便利なものでも、 > 非暴力で否定して、より納得できる生活空間、景観を身の回りから、 > つくれたら素敵だと思います。 > > 環境についての課題には、予防原則という考えがあるとのこと。 > > ただ、私は知らないことの方が多いから、 > いろいろ学びながらいきたいです。 > > JRの電車内の磁束密度と電磁波の関係だなんて、 > 未だわからないので、少し勉強してみたいと思います。 > > 皆様、いろいろ教えてください。 > > 感謝して。 > > 〜おすすめの本〜 > 中島岳志『NHK知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 ガンディー』NHK出版、2008年。 > (大畑豊さん、教えて下さってありがとうございます) > 〜〜〜〜〜〜〜〜 > > 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp > > 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ > ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● > ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● > 電磁波問題市民研究会事務局の皆様。 野村修身です。 _____________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org <電磁波問題市民研究会> http://www.jca.apc.org/tcsse/index-j.html ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ From masakm at octn.jp Sun Jan 11 08:00:03 2009 From: masakm at octn.jp (Family Kimura) Date: Sun, 11 Jan 2009 08:00:03 +0900 Subject: [AML 23395] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQ7MjJDJHIhKiEqOiNGfCMxIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwlLCU2Nls1XjlURjAhJiMzO34kaCRqSmJGOyVHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWIhSkw+OEUyMCFLGyhC?= Message-ID: みなさんへ 木村です。 名古屋でも「ガザ緊急行動」あります。 ******************************************************** □□ =ガザに光を!      イスラエルの攻撃をやめさせよう! 緊急行動 □□ 日  時: 1月10日(土) 12:00(正午)〜19:00          11日(日) 12:00(正午)〜16:00 場  所: 栄 バスターミナル前 (三越前のバスターミナル)  (地下鉄東山線 栄の15番出口から出てすぐ)   内  容: 署名・カンパ・要請はがき・チラシ撒き・マイク・縦看板・        座り込みなどでのアピール行動を行ないます。        夕方からは、キャンドルアクション。        11日、3時から歩道デモ。 主  催: 不戦へのネットワークhttp://www.jca.apc.org/~husen/index.htm 連絡 先: 山本 みはぎ080−3627−5767 ******************************************************************** □□ イスラエルはガザ攻撃中止を!ダイインと、チラシ配り □□ 期  間: 1月12日(月)17:00〜17:30(16:30集合) 場  所: 名駅、名鉄デパート前 内  容: ダイインと、チラシ配り 主  催: ピースボートセンター名古屋の若者たち。 *************************************************** From mshmkw at tama.or.jp Sun Jan 11 09:00:14 2009 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 11 Jan 2009 09:00:14 +0900 Subject: [AML 23396] =?iso-2022-jp?B?MS8xMCAbJEIkSzlUJEokbyRsJD8lRyViGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IC0gGyRCQ2ZFbCEmJWghPCVtJUMlUSRKJEkbKEI=?= Message-ID:     [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml] 島川です。1/10に行なわれたデモについて、中東・ヨーロッパ各国などの  分を、通信社などの記事から参加者数のわかるものをひろってみました。  多くは警察など行政機関の数字を使っています。 [Egypt] Alexandria 50,000 (AFP) [Lebanon] through southern Lebanon Nearly 20,000 (AP) [Kuwait] 3,000 (AFP) [Jordan] Amman 2,000 (AFP) [Kenya] Nairobi hundreds (Aljazeera) [Britain] London 12,000 (AP) London Tens of thousands (Guardian) London up to 20,000 (CNN) London around 20,000 (Reuters) Edinburgh Thousands (AP) [Germany] Berlin and two other cities 20,000 (AP) Berlin More than 6,000 (AFP) Duisburg some 10,000 (AFP) in towns across Germany More than 40,000 (Reuters) [Austria] Innsbruck 3,500 (AFP) [France] Paris 30,000 (AFP) in more than 120 towns and cities elsewhere more than 90,000 (AFP) [Spain] Barcelona 30,000 (AP) [Greece] Athens more than 2,000 (AFP) [Italy] Rome a small group (AFP) Milan, Florence and Venice several thousand (AP) Milan and Turin thousands (AFP) [Swiss] Bern 7,000 (AFP) [Norwey] Oslo 1,000 (Aljazeera) Oslo 5,000 (AFP) [Sweden] Stockholm 3,000 to 5,000 (AP) [Malaysia] Kuala Lumpur At least 5,000 (Aljazeera) [Indonesia] Jakarta about 200 women protested outside the Egyptian embassy (AFP) 出典: "50,000 Egyptians stage protest amid worldwide fury over Gaza," AFP, Gulf Times, 10/1/2009 "Global protests condemn Gaza war," Aljazeera, JANUARY 10, 2009 "Europe protests call for halt to Gaza conflict," AFP, Jan 10. "Thousands in Europe, Lebanon protest Gaza violence," AP, Jan 10. "Thousands in Lebanon, Europe demonstrate over Gaza," AP, Jan 10. "Tens of thousands join London Gaza protest," Guardian, 10 January 2009 "London protest against Gaza conflict grows unruly," CNN, 01/10 "Thousands rally in world capitals against Israel," Reuters, 10 Jan 2009   From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sun Jan 11 09:08:54 2009 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sun, 11 Jan 2009 09:08:54 +0900 Subject: [AML 23397] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkstRUREPkwmISY2WzVeISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSiEmJSwlNjxMPz9FOBsoQg==?= Message-ID: <20090111090836.F123.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 写真家・豊田直巳さんからのメールを転送します。 Bccですが、添付を削って送ったところもあります。 今日は、風が冷たかったけれど「ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレー ド」に参加しました。 集会が始まる前、沖縄・高江と辺野古の署名をお願いに回りました。 何人かの若者に、「ガザのことで集会に参加したけれど、高江・辺野古のことは、 全く知らないので」と言われました。 1つのことでも行動しようとしたひたむきさを感じて、私はハッと思い、そして 感動しました。 そこで私は高江・辺野古のことを少しは説明しましたが、押しつけになりすぎて は行けないと思いました。 自分のことを振り返ってみると、ゆっくり変化することの大切さを感じるのです。 明日、高幡不動でチラシを配るときに使おうと、パネルを借りて帰りました。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: toyoda naomi To: FURUSHO Date: Sat, 10 Jan 2009 10:32:40 +0900 (JST) Subject: 豊田直巳・緊急、パレスチナ・ガザ写真展 ---- いつもお世話になっております。 フォトジャーナリストの豊田直巳です。 イスラエルの国家犯罪としてのガザ攻撃に対して、私のできる ことは余りありませんが、それでも許したら、私だけでなく、 多くの友人たちも悔やまれると思い、皆さんのご協力の下に、 パレスチナとイスラエル、そして私たちについて考え、実践す る契機になればと思います。 よろしくどうぞ。 豊田拝 なお、写真を添付します。 お知らせです。転載歓迎です。 よろしくお願いいたします。 ■転載、転送歓迎■ イスラエルによるパレスチナ攻撃が行われています。 私に何 ができるかと思ってきました。 そしてささやかながら私にできることは、 今、イスラエルの砲爆撃にさらされ、殺されている人々がどう いう人たちなのかを、 日本の方々にもご覧いただき、彼ら、彼女らの声に耳を傾ける 場を提供することと考えました。 緊急事態の中での準備で、時間も手間もない中、こちらも緊急 で進めております。 是非、会場に足をお運びください。 また、ご友人に、この写真展の案内などを、広げていただけれ ば幸いです。 2009年1月9日 豊田直巳 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 豊田直巳写真展 パレスチナ・ガザの子どもたち  in MARU  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 期間2009年1月13日(火)〜25日(日)*16日はライブにつき休 み    会場 Gallery&Bar MARU  火〜金 17:00〜21:00   土・日11:30〜21:00 月休 西武新宿線 東村山駅下車 西口徒歩1分 東村山市野口町1-11-3 tel&fax 042-395-4430     *入 場無料 スライドトーク 「パレスチナとイスラエル」 1月24日(土)19:00〜  参加費〜1ドリンク付1000円 豊田直巳 東村山市在住 日本ビジュアルジャーナリスト協会 会員 『パレスチナの子供たち』『大津波アチェの子供たち』(第三 書館)『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館)『イ ラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店) ■ http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/ ■ http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/4/index.html -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ --------------------- Original Message Ends -------------------- From anajoana at nifty.com Sun Jan 11 10:17:12 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sun, 11 Jan 2009 10:17:12 +0900 Subject: [AML 23398] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRoJGohSiQ9JE4jMyMxIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE5NjdiGyhCMTUbJEJGfExcGyhC?= Message-ID: <002101c9738a$55619770$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 攻撃15日目、フランスのUrgenca Gaza(緊急ガザ)のHPによれば、 これまでの死者は854名、うち子ども275名、女性100名、負傷者3681名、 危篤400名。 http://www.urgence-gaza.com/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1 以下、ガザのアブデルワーヘド教授のメールを転送します。 ****** 転送・転載歓迎 *********** 【メールその31】 日時:2009年1月10日(土)20:31 件名:ガザ攻撃15日目 どこもかしこも死で覆われている。昨晩の空襲は70回以上、さらに 今日は30回!これらの空襲で何百人もの子どもたち、女性たちが死んだ! あなたがたには想像できるまい、このすさまじい破壊の姿を。人々は 継続する爆撃になす術もない。爆撃された建物の瓦礫の下敷きになって、 一家全滅した家族がいくつもある! 複数の戦車がガザ市に向かってゆっくりと移動している。夜はただひたすら恐ろしく、 夜明けの光を目にすると子どもたちは歓喜の声を上げる!子どもたちは続けて 何時間も眠ることができない。こっちで空襲、あっちで砲撃、遠くで激しい機関銃 の音という状況なのだから。今、F16が私たちの頭上を飛んでいる。 ガザ市全体が食糧難に陥っている;当然のことながら果物や野菜などまったくない。 電気と水の状況も依然、ひどい。今日、ガザのいくつかの地域で2時間、電気が 供給された!ガザは人道的・環境的危機の限界にある!健康をめぐる状況も 貧弱な病院も崩壊しつつある!時折、自分のまわりで起きていることをことばに できなくなることがある! アブデルワーヘド教授 ガザ・アル=アズハル大学 教養・人文学部英語学科 Sent: Sunday, January 11, 2009 3:31 AM Subject: Attack on Gaza - Day 15 Death is everywhere. More than 70 air raids last night + 30 ir raids today! Hundreds of children and women died in the raids! You cannot imagine the havoc and destruction. People are unable to cope with the ongoings of the bombing. Whole families were killed under the rubble of bombed buildings! Tanks move slowly towards the city. Night is horrendous and children express jubilation to see day light at dawn! They can hadly sleep for continuous hours with raids here, shelling there and heavy machine guns in the distance. Now, an F16 is flying over our heads. The whole city suffers food problem; of course, there are no fruits and vegetables at all. Situation of electricity and water are still bad. Today, some areas in Gaza received electric power for two hours! Gaza is on the verge of humanitarian and environmental crises! Health situation and poor hospitals are collapsing! Sometimes one cannot express what's going on around him! Prof. Abdelwahed department of English faculty of Arts and Humanities al-Azhar university of Gaza ********* From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sun Jan 11 11:02:50 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 11:02:50 +0900 Subject: [AML 23399] =?iso-2022-jp?B?UmU6ICIbJEIkYiROJE4kVRsoQiI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkTxsoQg==?= In-Reply-To: <000d01c9733f$cf77f950$0301a8c0@your7b380f3e2c> References: <20090110212930.21DF.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <000d01c9733f$cf77f950$0301a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <20090111103736.D56E.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > 現代の文脈で、ことさらに"もののふ"という場合は、何か深い意味があるのかもしれません。 …? 広辞苑によると、 「上代、朝廷に仕えた官人」という意味もあるようで。万葉集にすでにある言葉で意外に古い。 しかし、このケースの場合、深い意味はないでしょう。 この方、 > コイツに腹を切る根性はない。 などとも言うとる。 なんとも恐ろしいと言うか、珍しいね、いまどき。 よく「俺の先祖は武士だ」などと自慢しているのがいるけど、そのテアイだね。 矢野 From maeda at zokei.ac.jp Sun Jan 11 11:25:48 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 11 Jan 2009 11:25:48 +0900 Subject: [AML 23400] press release for diffusion and web sites- from Newweapons In-Reply-To: <15c0e1870901100152h6e73a158g400b14ee55b030fa@mail.gmail.com> References: <15c0e1870901100152h6e73a158g400b14ee55b030fa@mail.gmail.com> Message-ID: <20090111022548.0000542B.0885@zokei.ac.jp> 前田 朗@千歳空港、です。 1月11日 Fabio de Ponteからのプレスリリース・メールです。すでに日本でも流れている 情報ですが、イスラエルがガザで違法な兵器の実験をしていることへの批判です。 白燐弾、DIME、サーモバリック弾、クラスター爆弾、ウラニウム兵器など。 Paola Manducaや、ノルウェーの医師Mads Gilbertのコメント。 私の見解では、イスラエルはいま殊更に「実験」しているのではなく、すでにイ スラエル軍の通常装備に違法な兵器が大規模に組み込まれているのだと思います。 もともと国際法を守る意思のあまりない政府がつくっている軍隊ですから。 Israel is experimenting new non-conventional weapons in Gaza PRESS RELEASE Mounting evidence is emerging that Israel is experimenting new non-conventional weapons on civilian population in Gaza. "It is happening again what we saw in Lebanon two years ago", says Paola Manduca, genetics teacher and researcher at the University of Genoa and member of New Weapons Research Committee (NWRC), "where Israel used white phosphorus, Dense inert metal explosive (DIME), thermobaric bombs, cluster bombs and uranium ammunitions and experimented novel weapons and delivery modalities. Still today there are unexploded bombs and radioactivity on the ground". Emerging evidence now shows that at least some of these weapons are in use in the Gaza Strip, though it is not possible to verify this directly, due to the lack of access to the area. "The images of the dead and wounded and the news from witness coming from the area of aggresion show significant resemblance with those gathered and verified during the July - August war in 2006 in Lebanon", explains Mrs Manduca. Mads Gilbert, a Norwegian doctor, member of a non-governmental organization Norwac, who works currently at the Gaza's largest hospital, Shifa, denounces that "many arrive with extreme amputations, with both legs crushed", wounds, he explains, "that I suspect are inflicted by Dime weapons". The images arriving from Gaza seem to confirm these suppositions as well. The burns suffered by some children in Gaza result very similar to those documented in 2006 by doctor Hibraim Faraj, a surgeon at the Hiram hospital in Tyre and by doctor Bachir Cham at the Hospital du Sur, Sidon. "At the moment", points out Mrs Manduca, " we have reports from doctors and informed witnesses that make us believe new types of weapons are being tested today in Gaza, apart from those used in 2006. This makes it necessary for further technical and scientific researches to be undertaken". In the last two years NWRC, together with Lebanese and Palestinian doctors, has produced scientific data using techniques of histology, Scansion electron microscopy and chemical analysis on bioptic samples from victims of the 2006 aggressions. It has collected clinical evidence and documentation that proves the use of thermobaric bombs in open spaces, DIME and subletal targeted weapons in 2006 in Lebanon, and DIME and subletal targeted weapons in Gaza. NWRC submitted in 2007 a report on the subject to the UN Human Rights Council, and in 2008 at the International Citizens Tribunal on War Crimes in Lebanon and to the Italian Parliament's committee of inquiry on depleted uranium. NWRC has also been working together with international scientists who documented the use of uranium ammunitions in Lebanon. NWRC is a group of independent scientists and doctors based in Italy which studies the non-conventional weapons and their middle-term effects on the residents of areas afflicted by the conflicts. NWRC aims at: obtaining proofs of weapons utilized; assessing the long term risks on individuals and populations also after the end of the war; learning how to take care of and protect survivors utilizing the tools of clinical and predictive investigations. Press contacts Fabio De Ponte TEL. +39-347-9422957 MAIL: info@newweapons.org WEB: www.newweapons.org From maeda at zokei.ac.jp Sun Jan 11 11:31:16 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 11 Jan 2009 11:31:16 +0900 Subject: [AML 23401] =?iso-2022-jp?B?MRskQjduGyhCMTAbJEJGfCUkJTklaSUoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskT0Q+JEEkSzk2N2IkciRkJGEkaEBrRUE5VEYwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KczlwGyhC?= In-Reply-To: <4968AB1E.8000305@mwc.biglobe.ne.jp> References: <4968AB1E.8000305@mwc.biglobe.ne.jp> Message-ID: <20090111023116.00005447.0936@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月11日 転送です。 *************************** 全交事務局の判田です。 本日京橋駅で13時から14時まで1時間の宣伝行動を行いました。 チラシの表は「イスラエルは直ちにガザ攻撃をやめよ!米国は停戦を要求し軍事 支援をやめよ!」 裏面は「アメリカ領事館への緊急抗議行動にご参加を1月14日午後1時からアメリ カ領事館前」のチラシ配りです。マイク宣伝を行いながらやりました。部分参加 の方をいれ8名の参加で行いました。450枚のチラシを配ることができました。大 変チラシの受け取りが良かったです。そして何人もの方が立ち止まって「ひどい ですね」「すぐに止めさせたい」と声をかけて下さいました。また視覚障害者の 方はそばで話を聞かせて欲しいとマイク宣伝する人のそばに立ってマイク宣伝を 聞き「皆さんのおっしゃるとおりだ」「テレビでは伝わらないことが分かりまし た」といって拍手をしてくれました。 ・ぜひ仲間に地域にチラシを広げてください。全交スタッフメールに入っている 人からチラシ原版は入手してください ・1月14日13時からのアメリカ領事館(京阪「淀屋橋」駅下車5分)への抗議要請 行動に参加してください。 ・全交のHP http://www.zenko-peace.com/ にイスラエルとアメリカへの抗議文をファイルしています活用してください。 *************************************** 平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交) ★大阪事務所★ 大阪市天王寺区玉造元町2−31−302 電話:06−6762−0996 FAX:06−6762−0997 e-mail:zenko@mwc.biglobe.ne.jp http://www.zenko-peace.com/ ★全交ニュース振込先 年間3000円★ 郵便振替 00910-1-114736 全交 三菱東京UFJ銀行 普通 江坂支店 5086187 全交 *************************************** From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jan 11 11:53:59 2009 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 11:53:59 +0900 Subject: [AML 23402] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnSiEyLDtUJEclLCU2Py8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTYkSzkzNUQkOSRrOkIkajl+JF8bKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    青柳行信さんからの転送です。    テロ組織殲滅を掲げるイスラエルによるガザ攻撃に抗議する座り込みが、福岡 市でも行われています。    短時間でもよろしいですから、御参加をお願いします。    イスラエルは世論を気にする国ですので(攻撃を正当化する記者会見や発表を 頻繁に行っています)、座り込みという抗議行動は意味があります。    ----------ここから原文---------- 青柳行信です。  複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼し ます。 【転送・転載歓迎】 福岡パレスチナの会の菊川さんからの呼びかけです。ご協力をお願いします。 ガザ侵攻に抗議する座り込み イスラエル・ガザに対するイスラエルの侵攻に抗議する 座り込みをします。 イスラエルのガザ侵攻でガザ市民に大きな被害が 出ています。死者763名負 傷者3100名。家屋の破壊 は数知れません。イスラエル軍は国連の支援活動 にも 攻撃を加えています。食料品も医薬品も水も燃料も不足しています。 1日も早く侵攻をやめさせガザを救いたいと思っています。 期日:1月10日(土)より17日(土)まで 時間:午前11時より午後7時まで 場所:天神旧岩田屋前コンコース(西日本鉄道天神大牟田線西鉄福岡(天神)                 駅南口を降りた所) 抗議集会 「私の家族を殺さないで!」 藤永香織さんのお話。  藤永さんはガザのパレスチナ人と結婚し ましたが、イスラエルの封鎖の強化 により日本に一時的に帰国 せざるを得ませんでした。 毎日、国際電話で連絡を取っていましたがイスラエルの侵攻が始まってからはは かかりつらくなっています。彼女のの家も砲撃で破壊されてしまったそうです。  藤永さんのガザの実情を話していただきます。 1月16日(金) 午後6時30分 ココロンセンター 主催:福岡パレスチナの会 お願い:多くの人に知っていただくためにこのメールを転送していただければ 幸いです。(菊川) (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jan 11 12:05:27 2009 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 12:05:27 +0900 Subject: [AML 23403] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0EjSSQrJGkkTiUsJTY/Lzk2NlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNV45VEYwTVdAQRsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    アムネスティ・インターナショナル日本  http://www.amnesty.or.jp/   が、イスラエルのガザ侵攻に対する緊急ウェブアクションを行っています。 「閉じ込めないで! 殺さないで!」 パレスチナ・ガザ地区への違法な攻撃の即時中止を http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2141  イスラエル政府と、トニー・ブレア中東和平特使にあてた1クリック・アクシ ョンです。    次は、アムネスティ・インターナショナル日本、パレスチナ子どものキャンペ ーン、ピースボート、ユナイテッドピープル株式会社 による共同オンライン署 名要請です。    ガザ封鎖解除を! オンライン署名  http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2093    以下はアムネスティ・インターナショナルが発表したガザ侵攻に対する見解で す。   人道的見地からガザ地区での一時休戦を求める http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=570 安保理はガザ紛争に巻き込まれた民間人を見捨ててはならない http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=569 違法な攻撃をやめ、ガザの緊急ニーズに応えよ http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=563 イスラエル南部の民間人の保護を http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=562 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From mshmkw at tama.or.jp Sun Jan 11 12:10:24 2009 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 11 Jan 2009 12:10:24 +0900 Subject: [AML 23404] =?iso-2022-jp?B?GyRCR3IlaiVzQ0YhShsoQiBSZTogYWxqYXpl?= =?iso-2022-jp?B?ZXJhVFYgGyRCIUsbKEI=?= In-Reply-To: References: <4962BDD0.3020703@nsknet.or.jp> Message-ID: At 1:39 AM +0900 09.1.7, M.Shimakawa wrote: > 1月5日の「白燐弾」を思わせる映像(イスラエルは燐弾の使用を否定*) > > など、状況のわかる動画を報じています。 > *Cf. "White phosphorus added to Israeli fire," Press TV, 05 Jan 2009, > > "Israelis deny using phosphorus," Guardian, 6 January 2009, > Guardian紙の9日付続報記事のタイトルは  "Airburst shells 'are danger to civilians'"    で、本文は  "Israel's use of white phosphorus airburst shells over the densely populated Gaza Strip came under fresh criticism last night for endangering civilians."  イスラエルの白燐弾使用は人口稠密なガザの市民を危険にさらす、から 始まっています。イスラエル側の言い方も変わって来たとのことで、  "Israel initially claimed that it was not using white phosphorus. It later said that shells being loaded for a howitzer, identified from photographs as phosphorus rounds, were empty shells used for target marking. However, images of the shells exploding earlier this week, and showering burning fragments, have largely been identified as phosphorus." 最初は白燐は使っていないと言っていたが、次には目標のマーキングの  ために使う空の彈体である、と奇妙なことを言い出しているとのことで  す。   From anajoana at nifty.com Sun Jan 11 12:23:51 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sun, 11 Jan 2009 12:23:51 +0900 Subject: [AML 23405] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiROJD8kYSRLISE5VEYwRHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEYkJCRtJCQkbRsoQg==?= Message-ID: <004701c9739c$06731eb0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 【転送・転載歓迎】 京都の岡です。 ネットではガザ攻撃について膨大な情報が国内外から送られ、転送されています。 ネット環境にあって、こうした情報の流通回路の中にいる者と、そうでない人たちの あいだの落差がどんどん大きく、深くなっているような気がします。 昨日、大阪の抗議デモは参加者500人でした。 土曜のオフィス街は人通りもまばらで寒風が吹いていました。 帰りがけ、梅田の地下街に下りると、何千人、何万人(?)もの人間が うじゃうじゃひしめいていて、地上のデモとの落差がショックでした。 でも、その中にもきっと、情報がちゃんと届いていれば、ちゃんと知っていれば、 関心を寄せ、なんとかしなければ!なんとかしたい!と思う人たちが大勢、 いるのかもしれません。 関心はあるのに、きっかけがないために、情報の回路に入れなかった人たちも いるかもしれません。 この落差を埋めための手立ても必要とされていると思いました。 ネットからダウンロードした写真を拡大カラーコピーして簡易写真展を開催しよう、 と先に提案しました。 きのうの京都三条大橋でのキャンドル・ビジルでも、胸にかかげたり足元に置いた、 ガザのすさまじい破壊の写真や痛ましく傷ついた人々の写真(日本のマスメディアでは あまり報道されていない写真)に、思わず歩調を緩めて、見つめている歩行者たちが何人もいました。 以下、その他のアイデアです。 1.ガザのイメージをプリントしたハガキを友人、知人に送ろう! 今こそ、毎年、自家製年賀状で鍛えてきたテクを活かすチャンスです。 ネットにある写真や、ガザ連帯のバナーをハガキに印刷して、 関心をもってくれそうな友人や知人に、メッセージを添えて、 送りましょう。 ガザ連帯のバナーはこちら↓ http://browse.deviantart.com/?qh=§ion=&q=gaza 2.ポスターを作って貼ろう、人にも配ろう! ポスター、簡単です。 ネットの写真や連帯のバナーを印刷し、適当に拡大カラーコピーするだけ。 それをいろんなところに貼りましょう。 先日、行きつけのタコス屋さんに行ったら、店の親父さんから、何かしたいと思っていたけれど、そういうポスターがあるならぜひ店に貼りたいので持って来て、といわれました。 何かしたいと思っていても、時間がないためにできない人も大勢いると思います。 注意点 ポスターは定期的に別のデザインのものに張り替えましょう。 目が慣れてくると、風景の一部に定着して、見なくなってしまうので。 3.ピース・カフェをしよう いま、各地で集会が企画・開催されていますが、そうした集会と平行して、 ピース・カフェも有効ではないかと思いました。 カフェ(のような場所)でガザのことを語らう集いです。 集会開催には準備も人手も手間もかかり、そう頻繁には開催できません。 でも、ピース・カフェなら、たとえば大学のカフェテリアの一角に、数人でも10人でも、 人がただ集うだけで、できます。 やろうと思えば、周りの人に声をかけて今日にでもできますし、毎日でも、 毎週でも定期的にできます。 集会に来る人たちとはちょっと違う、これまでパレスチナについて考える機会が なかった人たちに出会えるのではないかと思います。 いま、いろんな人が集まって、情報を共有しあい、意見を述べ合うことが必要だと思います。 議論している場合じゃないだろ、議論でミサイルが止まるのか、という意見もあるかと思います。 でも、語らい合いの場に身をおいて、自分の考えや疑問を語ることは、それ自体、現在の事態に 一人ひとりが能動的にかかわる、ということですので、わたしは、とても大切なことのように思います。 で、今度、上述のタコス屋さんが定休日の夜に、親父さんの協力のもと、 ガザのことを考える夕べを、お店ですることになりました。 (アラブ料理を話のつまみに添えて。) 4.「旗」を作ろう 25の行動リストのなかに、喪章をつけよう、クーフィーエ(格子模様のスカーフ)を 身につけよう、というのがありました。 でも、喪章だけだと(話のきっかけにはなるけど)、話をしなければ意味が伝わりません。 クーフィーエは、いまの季節、防寒を兼ねて便利ですが、誰でもどこでも手に入る、 わけではありません。 そこで・・・ 色のついた厚紙でパレスチナの旗のミニチュアを作って、胸などにつけましょう。 色紙とはさみと糊(テープ)さえあれば、誰でも作れます。 大切なのは、作るときは、3人以上で! おしゃべりしながら、みんなで作りましょう。 そのほうがいっぱい作れるし、楽しいし、意見交換もできるし、3人寄れば、 ほかにもいろんなアイデアが浮かぶかもしれない。 小さなお子さんがいるご家庭は、子どもと一緒に。 工作の時間&親子のふれあいの時間にもなります。 (世界市民になるための教育にもなります。) 作った旗は、外出するとき、身につけて。 友人知人に配れば、広報にもなります。 布ではなく厚紙としたのは、裁縫が不得手な(わたくしのような)者にも簡単にできるので。 ミシンで縫えるのなら、耐久性が増して、なお良いと思います。 売るほど作れたら、売って、収益を支援団体に寄付しましょう。 5.1日断食をしてカンパをしよう 25の行動リストの中に、1日断食をしよう、というのがありました。 書き手の方はほんとうは、停戦が実現するまで世界中でハンガーストライキをしてくれ! と書きたかったのではないでしょうか・・・ でも、パレスチナ人の命など意に介さないイスラエル政府が、世界各地の市民が ハンストしたからと言って、その命を斟酌するとは思えませんし、 ハードルが高くなるので、やろうと思う人もなかなかいないでしょう。 そこで・・・ 有志を募って24時間の断食をしましょう。 まず、事前に、1日の食費を計算しておきます。 そして、1日断食ができたら、事前申告した額をガザの支援団体に寄付します。 学生さんだったら、なかなか500円を寄付する、というのはハードルが 高いと思いますが、断食して、その分浮いた食費をカンパ、だったら、 500円くらい寄付できるのでないかと思います。 大勢で公共の場でやると、社会的なアピールにもなります。 また、社会的アピールはなくても家族全員でやったら、親子でガザのことを 話題にして、理解を深めるきっかけになります。 おなかが空いたら、いま、ほとんど食糧も尽きて、飢餓状態に置かれている ガザの人たちの苦難に想像をはせるよすがになります。 6.チラシを配りましょう これも行動リストにありました。 もう実践している方もたくさん、おられると思います。 ガザについての情報を載せたチラシを街頭や学校などで道行く人たちに配りましょう。 基本情報はつねにおさえつつ、内容を部分的に更新しながら、 一定期間、定期的に配布すると効果的です。 見本をウェブにアップして誰でもダウンロードして使えるようにしておけば、 自分たちではチラシの中身を作れない、という人たちもすぐに利用できます。 7.中学・高校の英語の先生に  英語の授業でアブデルワーヘド教授の英語のメールを教材に使ってください。 ことばの100%真の意味で「生きた英語」です。 CNNやアル=ジャジーラやニューズウィークやタイムの英語を中学生、高校生が 読解するのは難しいかもしれませんが、 空襲下という状況のなか、貴重な燃料を使いながら限られた時間のなかで書いていますので、 一文も簡潔で、全体の量も少ないです。 「世界の今」を知る、格好の教材です。 ************************* ささやかなことかもしれないけれど、わたしたちがやろうと思えば 今、すぐ、できることは、たぶん、わたしたちが思っている以上に、いっぱい、 あるのだと思います。 参考にしていただければ幸いです。 おか From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jan 11 12:25:59 2009 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 12:25:59 +0900 Subject: [AML 23406] =?iso-2022-jp?B?GyRCSFZBSDBGRmIhJyFWSGEkNyQtOUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzNKPDtOIVcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    漢民族、そして日本人の支配を受けた台湾の先住民族は、太平洋戦争中、「大 日本帝国臣民」として、徴兵され、あるいは志願して戦いました。    台湾の先住民族を、首狩りをする野蛮人ども、と軽蔑していた日本は、人々の 「勇猛果敢さ」を褒め称え、「栄えある皇軍兵士」とおだて上げて戦場に送り込 みました。そして戦後は「日本人ではない。中華民国国民だ」と見捨てました。    「高砂兵」と呼ばれた台湾の先住民族の元日本軍兵士を描いたドキュメンタリ ー番組が、RKB毎日放送で放送されます。    吉岡忍と見るRKBテレビ50選  http://www.rkb.ne.jp/50sen/    「哀しき皇軍兵士〜台湾・高砂兵は今〜」(2000年放送)    放送美:1月18日(日)    放送時間:深夜25:25〜    日本語で軍歌を歌い、「畏れ多くも天皇陛下のため、日本のために戦ったこと を誇りに思います」と胸を張る先住民族の元兵士の姿と、利用するだけ利用して 捨て去った日本の姿を描きます。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From mshmkw at tama.or.jp Sun Jan 11 12:31:13 2009 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 11 Jan 2009 12:31:13 +0900 Subject: [AML 23407] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDYyIBskQjlmGyhCIFsgGyRCRWw1fhsoQiAvIBskQj9AGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmBAbhsoQiAvIBskQjAmQ04bKEIgLyAbJEJCPhsoQiBd?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml] (改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Date: Sun, 11 Jan 2009 12:02:50 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン   2009 年 1 月 10 日 第 62 号 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2009年1月10日 第62号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく            発行者:mag@9jounokai.jp <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/ 今日の主な内容 ★ 事務局からのお知らせ  ◎ 九条の会第3回全国交流集会 DVD、ビデオ好評発売中です  ◎ 「九条の会」発行ブックレット「加藤周一が語る 聞き手小森陽一」           増刷しました。好評発売中です  ◎ 「九条の会」憲法セミナー        『人間らしく生きる 憲法第9条と25条』好評発売中  ◎ 加藤周一さんお別れ会のお知らせについて ★ 各地から    富士見町九条の会(東京都東村山市)、    落合・中井九条の会(東京都新宿区)、    横須賀高齢者九条の会/横須賀市民九条の会     /横須賀三浦キリスト者九条の会(神奈川県横須賀市)、    小岩九条の会(東京都江戸川区)、    相模大野九条の会(神奈川県相模原市)、東郷9条の会(愛知県東郷町) ★ メルマガ編集部から〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 事務局からのお知らせ ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 九条の会第3回全国交流集会 DVD、ビデオ好評発売中です <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110a ●「九条の会」発行ブックレット「加藤周一が語る 聞き手小森陽一」         増刷しました。好評発売中です <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110b ● 「九条の会」憲法セミナー        『人間らしく生きる 憲法第9条と25条』好評発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110c ● 加藤周一さんお別れ会のお知らせについて <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110d ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各地から ☆ 各地・各分野からの通信をそのまま掲載します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  掲載原稿を募集します。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿  して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限ります。こ  のメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5  日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではな  く、掲載形式でデータを作ってお送りください。     (編集部) ● 富士見町九条の会(東京都東村山市) <1月例会>「派遣切り・内定取消と憲法」 日時:1月18日(日)13時〜15時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110e ● 落合・中井九条の会(東京都新宿区) 第43回落合・中井九条のつどい〜初笑い 新春落語とお話 とき:2009年1月18日(日)午後2時〜4時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110f ● 横須賀高齢者九条の会/横須賀市民九条の会   /横須賀三浦キリスト者九条の会(神奈川県横須賀市) 3回目の国会請願 日時:1月20日(火) 8:30(津久井浜曲前出発)           /15:00(横須賀帰着) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110g ● 小岩九条の会(東京都江戸川区) 講演会〜活憲の時代−世界から見た憲法9条 日時:2月1日(日)13:30開場 14:00〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110h ● 相模大野九条の会(神奈川県相模原市) 第6回憲法学習会/日本経済界の重鎮・品川正治さんに聞こう!! 日時:2月15日(日)14:00〜16:30(受付13:30〜) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110i ● 東郷9条の会(愛知県東郷町) 東郷9条の会 2周年記念のつどい 日時:09年2月28日(土)13:30〜(開場13:00) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110j ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ メルマガ編集部から ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS090110.htm#090110k ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------       「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         Copyright(C) 九条の会 All rights reserved. From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jan 11 12:47:50 2009 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 12:47:50 +0900 Subject: [AML 23408] =?iso-2022-jp?B?GyRCSFZBSDBGRmIhVjxaNmJDTzl2ISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    サラ金やクレジットカードによる借金は、昔から深刻な問題でした。世界恐慌 以来の景気後退が叫ばれる今、この問題はさらに大きくなることが予想されます。    さて、「ブラックOK」・「無担保・保証人なしで即払い込み」と携帯電話の 電話番号が書かれたチラシが電柱や壁に貼られているのをよく目にします。その ほとんどは無登録の「090金融」と呼ばれるヤミ金融です。上限金利である年 利29.2%を無視して、30倍の1000%もの利子を付ける業者が多くいま す。業者のほとんどがヤクザがらみです。    3万、5万の小口で借りたカネが、あっという間に数百万、数千万単位の借金 になり、永久に利子を払えと迫られます。支払いが遅れれば、24時間絶え間な く催促の電話を本人だけでなく親戚や勤務先にかけます。取り囲んで、保険金か けて自殺しろ、目を売れ、腎臓を売ってカネを返せ、と脅迫することもざらです。 家庭崩壊や自殺、失業、夜逃げに追い込まれる人が大勢います。    地獄としか言いようがないヤミ金融による被害を描いたドキュメンタリー番組 が1月25日、RKBで放送されます。    吉岡忍と見るRKBテレビ50選  http://www.rkb.ne.jp/50sen/    「ムーブ2002 借金地獄!090金融のワナ」(2002年放送)   放送日:1月25日(日) 放送時間 深夜25:10〜 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jan 11 14:28:55 2009 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 14:28:55 +0900 Subject: [AML 23409] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSEnIVZKITIsO1QkRyUsJTYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPy85NiRLOTM1RCQ5JGs6QiRqOX4kXyFXGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    先ほど送りました[AML:23402]「福岡市でガザ侵攻に抗議する座り込み」の訂 正です。    座り込み会場は、    天神旧岩田屋前コンコース(西日本鉄道天神大牟田線西鉄福岡(天神)                 駅南口を降りた所) と書きましたが、西鉄福岡(天神)駅南口ではなく、同駅北口です。反対側でし た。  お詫び申し上げます。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp From jundandy at yahoo.co.jp Sun Jan 11 16:26:53 2009 From: jundandy at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 16:26:53 +0900 Subject: [AML 23410] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo0ZDlxNHBDTyROM0hEJSEmNi8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMj0kS0g/QlAkOSRrOS1FZzgpQD5JdD07TDEkTjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVs3a0AuIzM8fkcvNS1HMCU3JXMlXSU4JSYlYCFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF8kcyRKJEckTyRNSlYkPSQmISo0ZDlxNHBDTyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM0hEJSEmNi8yPSFBOHxMWiEmNGQ5cSEmOS1FZyFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <20090111072651.B06422D6C5@mx-list.jca.ne.jp> 伊達 純です。 「岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会」の第4回総会&結成3周年記念 シンポジウム「みんなではね返そう!岩国基地の拡張・強化〜厚木・岩国・広島〜」のお 知らせです。  広島市・廿日市市・大竹市といった広島県西部および岩国市など山口県東部の近隣にお 住まいの方は、よろしく御参加下さい。 --------------------------------------------------------------- 西部住民の会第4回総会&結成3周年記念シンポジウム  みんなではね返そう!岩国基地の拡張・強化〜厚木・岩国・広島〜 ■いま私たちに出来ること  今年2月に行なわれた岩国市長選挙で、米軍再編に伴なう厚木基地空母艦載機部隊移駐 推進派に敗れてしまった反対派の岩国市民。しかし、このままでは終わらない、終わらせ ない。「岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会」は、第4次厚木基地爆音 訴訟原告団の団長の藤田栄治さん、岩国市民、そしてピースリンク広島・呉・岩国の元世 話人で現在NPO法人ピースデポ代表の湯浅一郎さんをお招きして結成3周年記念シンポ ジウムを開催します。厚木〜岩国〜広島を結んで共に声をあげましょう! ■日時:2009年1月17日(土)       第4回総会        :13時00分〜13時30分       結成3周年記念シンポジウム:13時40分〜16時30分 ■場所:廿日市市商工保健会館交流プラザ       広島県廿日市市本町5−1 TEL:0829-20-0021 FAX:0829-20-0022       http://www.cci201.or.jp/image/all/hacci-map.gif ■パネリスト ・藤田栄治さん(第4次厚木基地爆音訴訟原告団団長) ・大川清さん(住民投票の成果を活かす岩国市民の会) ・湯浅一郎さん(NPO法人ピースデポ代表) ■コーディネーター ・柴田もゆるさん(岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会共同代表) ■主催:岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会(西部住民の会)      〒738−0014       広島県廿日市市住吉2−2−16廿日市市民活動センター郵便受1−01号          TEL&FAX:0829−31−3356          E−mail:stop_iwakuni_kichi@yahoo.co.jp          ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~stop/iwakuni-kichi/ -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From jundandy at yahoo.co.jp Sun Jan 11 16:41:50 2009 From: jundandy at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 16:41:50 +0900 Subject: [AML 23411] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpAJThNRmIzJCROQEUkKyRKNEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNi0kcjxpJGs9O0wxJU0lQyVIJW8hPCUvIVs3a0AuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE8fkcvNS1HMDlWMWkhViRJJCYkSiRrJE4hKiEpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxKRjRYNzghdUpGNzM6RkpUIVcbKEI=?= Message-ID: <20090111074147.DE4002BD97@mx-list.jca.ne.jp> 伊達 純です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、お許し下さい。 「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」の第2回総会&結成1周年記念講演 「どうなるの!?日米関係&米軍再編」のお知らせです。  広島市・廿日市市・大竹市といった広島県西部および岩国市など山口県東部の近隣にお 住まいの方は、よろしく御参加下さい。 ----------------------------------------------------------------------------- 瀬戸内海の静かな環境を守るネットワーク第2回総会&結成1周年記念講演    どうなるの!?日米関係&米軍再編  米国の次期大統領に「チェンジ」を訴え続けたバラク・オバマ氏が決まりました。日米 関係や国内情勢も何か変革があるのではと期待したいところですが、ブッシュからオバマ に大統領がチェンジしたからといって米軍再編がストップされるわけではありません。そ こで、私たちの今後の活動の力にするため、浅井基文広島平和研究所所長をお招きし結成 1周年記念の講演会を開催します。岩国基地をいま以上強化させないために、岩国基地を 取り巻く高知・愛媛・兵庫・鳥取・島根・岡山県などの地域住民にも働きかけ一体となり、 連帯を強め、共同の運動を進めましょう。 ■日時:2009年1月24日(土)       第1部  総会   :13時〜       第2部  記念講演:13時40分〜 ■場所:岩国市市民会館(岩国市役所向かい)       (岩国市山手1−15−3 TEL:0827−24−1211) ■講師:浅井基文さん(広島市立大学平和研究所・所長)        略歴:1941年7月愛知県生れ            1963年4月外務省入省              国内勤務                国際協定課長(78〜80年)                中国課長(83年〜85年)                地域政策課長(85年〜86年)              外国勤務                オーストラリア(71年〜73年)                ソ連(73年〜75年)                中国(80年〜83年)                イギリス(86年〜87年)            1988年4月文部省出向(東京大学教養学部教授)            1990年3月外務省辞職            1990年4月日本大学法学部教授            1992年4月明治学院大学国際学部教授            2005年4月広島市立大学広島平和研究所所長 ■主催:瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)        〒740−0042          岩国市青木町2−24−45 桑原清方            TEL:0827−38−1866            FAX:0827−38−1867            E-mail:setouchi_net8@yahoo.co.jp -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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Message-ID: Are the Japanese actually Jewish? - Looking at the mysterious connections between Japan and Judaism. http://www.oniazuma.com/2008/01/are-japanese-actually-jewish-looking-at.html From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Sun Jan 11 19:11:04 2009 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Sun, 11 Jan 2009 19:11:04 +0900 Subject: [AML 23414] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSkxkQmokSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkTiUkJXMlPyVTJWUhPCFcJU8lXiU5JEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: <20090111190751.E0BF.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 【転載歓迎】です。 昨日のピースパレードの映像に引き続き、インタビューの映像をアップしました。 (作業に時間を要したために本日は撮影に行けませんでした。) ハマスについて、私なりに感じたことも加えてブログで紹介しています。 http://atsukoba.seesaa.net/article/112468694.html YouTubeの動画は以下です。 http://jp.youtube.com/watch?v=36KdfvRh6Xc&feature=channel_page YouTube「VIDEOACT」グループでもご覧いただけます。 http://jp.youtube.com/group/VIDEOACT -- 小林アツシ From maeda at zokei.ac.jp Sun Jan 11 19:17:09 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 11 Jan 2009 19:17:09 +0900 Subject: [AML 23415] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVghTDxMPz8+WjhAIU0yLUZsQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY9OENEPCs3aCFXJHJAOCQtJGshWT1QSEchIRsoQg==?= In-Reply-To: <20090111180321.192A.7226EB9D@jca.apc.org> References: <20090111180321.192A.7226EB9D@jca.apc.org> Message-ID: <20090111101709.00005F6A.0896@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月11日 転送です。 ****************************** このメールは皆さんにBCCでお送りしています。 重複して受信された方はお許しください。 転送歓迎です。 写真家の森住です。 一昨年から取材してきた、沖縄慶良間諸島の渡嘉敷島と座間味島の集団自決で 生 き残った方のインタビューと写真でようやくまとめる事ができ、このほど高文 研 http://www.koubunken.co.jp/0425/0413.htmlから出版されました。 ●A5判・128頁 ●2009年1月15日発行 ●本体価格1400円 沖縄戦の極限の惨劇「集団自決」に遭遇、これまで黙して語らなかった人びと を 含む【体験者26名】を、インタビュー取材。その実相と現在の心境を表情豊 か な写真とともに伝える! 戦争のもたらす残酷さを多くの人々に知らせることで、この国が戦争への道を再 び進もうとしていることに警告をならしたい。 皆さんへのお願い。 ★この本を購入してください。そして、お知り合い友人に宣伝してすすめてくだ さい。 ★お住まいの近くの図書館に購入リクエストしてください。 ★メディア関係の方、是非テレビ、新聞、雑誌などで紹介してください。  インタビューに積極的応じます、このメールに御連絡ください。 ★講演も引き受けます。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sun Jan 11 22:16:12 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sun, 11 Jan 2009 22:16:12 +0900 Subject: [AML 23416] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW2FudGktaGttIDk4NjBdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3ISZFPjpcND83XiFbRzNOQSRPJCIkSCMyRnwkNyQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO30kPyRKJCQhIkczTkEkLEBaJGwkbCRQO1IkSSRiQyMkTztgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEwbKEJd?= Message-ID: <4969F11C.1090204@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: [anti-hkm 9860] 【転送・転載歓迎】燃料はあと2日しか持たない、燃料が切れれば子ども達は死ぬ Date: Sun, 11 Jan 2009 10:59:06 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  ガザの状況はどこまで悪化したらとまるのか、先が見えないような状態です。  イスラエルの公開虐殺とも言える行為を、世界中の人が見ています。  それなのに、何故止められないのか。  記事を探して訳すたび、涙が溢れてきます。 ************************************************************ ■医療従事者は警告する、電気が止まれば子ども達は死ぬ Medics warn of Gaza child deaths as hospitals run out of electricity (By Victoria Ward In Jerusalem, MIRROR.CO.UK.NEWS, 10/Jan./2009 http://tinyurl.com/9fazza (上記URLは、TINYURLを使った短縮版)  医療従事者は昨夜、ガザの病院が電気を使い果たせば、幼児は死んでしまうと 警告した。  パレスチナの帯状の広範囲の地域が、イスラエルの爆撃によって電力がないま まになっている。  病院関係者は、予備の発電機を動かすのに必要な燃料が不足していると警告し ている。  ガザ市のナサ病院の関係者は、とりわけ、集中治療で生きるため闘っている幼 児の運命について心配している。  一人の医師は言う。「燃料はあと2日しか持たない」  燃料を使い果たせば、少なくとも6人の子ども達が数日中に死んでしまう。  砲撃が続いているため、治療が必要な多くのパレスチナ人は脅えて病院に向か おうとせず、ほとんど手遅れになってしまう。  ナサ病院の医師は付け加えた。「人々は、赤ん坊が危篤になってから出ないと わたし達のところへ連れてこない」 「4日前、生後11か月の乳児が髄膜性敗血症(meningococcal septicaemia) で運び込まれた。症状が進んでいて、3時間後に亡くなった」 「妊婦は必要な気遣いを受けていない」ガザ最大の病院アル・シファ病院の彼の 同僚の一人は言った。彼は、英国のボランティア団体「セイブ・ザ・チルドレ ン」に語った。「妊娠している女性が病院に通えない。そうすれば胎児は死んで しまう。誰にでも分かるはずだ」  ガザの病院には2000床以上のベッドがあるが、負傷者は3100人を超え ている。しかも、140台の救急車の半分は使い物にならない。  さらに昨日(【訳註】1月9日のこと)、イスラエルが民間人110人を避難 所に包囲して砲撃したと国連が抗議した通り、集中的な砲撃があり、30人 が殺された。  国連人道問題調整事務所(OCHA)は、ガザ市の東南ザイトゥンで起きた事 件を、「最も重大な」事件と言及した。  いくつかの証言によれば、1月4日、イスラエルの歩兵はザイトゥンのひとつ の住居に約110人のパレスチナ人を避難させ、中でじっとしているように警告 した。その半分は子どもだった。そして、「24時間後、イスラエル軍はその家 に繰り返し砲弾を浴びせ、約30人を殺害した」  生き延びた人たちは1マイルもさ迷ってやっと病院を見つけてたどり着いた。 その後3人の子どもが死んだ。イスラエルはこの事実を否認している。  昨日も、イスラエルとハマスは国連の停戦決議を無視し、戦闘の手を緩めるこ とはなかった。  イスラエルの1回の攻撃で5階建ての建物が崩壊し、一人の乳児を含む7人が 殺された。  イスラエルによると、ハマスは30回のロケット攻撃をしたと言う。  パレスチナ人の中には、家族全滅を避けるために。子どもを親とはなれた別の 隠れ家に避難させている者もいる。  4歳の子どもの父親Abdel Karim Ashour(51歳)氏は「多くの家族が同じよ うなことをしている。最悪でも家族全員が殺されないように、できることはこれ くらいしかない」と語った。  パレスチナ人の犠牲者が770人、イスラエル人の犠牲者が14人に上り、状 況は一層悪化していると、救援従事者は述べた。「セーブ・ザ・チルドレン」の Salwa Tibi(43歳)氏は「父の家の近くにあるモスクが爆撃され、2人の子ど もが殺された。近所の2人も殺されたのに、墓をつくってやることもできない」 と語った。  爆撃は続いている。  Elena Qleinbo(49歳)は加えた。「恐ろしい。5万人以上が避難を余儀な くされている。救援に着たわたし達でさえ、そういていいか分からない」  昨日、エジプトとヨルダンで、イスラエルに抗議するデモが暴徒化したそうだ。 (仮訳どすのメッキー 11/Jan./2009) ************************************************************  メールで配信していない情報も、ブログに載せています。  是非ブログもご覧下さい。 11/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sun Jan 11 22:27:30 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sun, 11 Jan 2009 22:27:30 +0900 Subject: [AML 23417] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCIVpFPkF3ISZFPjpcQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCND83XiFbJTclcyVHJSMhJiU3ITwlTyVzISEhViRvJD8kN0MjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8zJyEiJSwlNiRIJEgkYiRLJCIkayFXGyhCXQ==?= Message-ID: <4969F3C2.8060901@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: 【転送・転載大歓迎】シンディ・シーハン 「わたし達は皆、ガザとともにある」 Date: Sun, 11 Jan 2009 17:40:15 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです  たびたびBCCで失礼します。  情報やメールが重複される方は、削除してくださることでご容赦下さい。  年末からガザに関する情報を、知人の皆さんにお送りしてきました。  しかし、このメッセージほど多くの人に発信したいものはありません。  今回紹介するメッセージは、シンディ・シーハンが今年1月7日に書いたもの です。微力ながら、彼女の熱い思いが伝わるよう精一杯訳しました。わたしは、 彼女をカリスマ化して思考停止する風潮に反対してきましたが、ガザに関する彼 女の文章を読むと、運動家としてまさに類稀な資質、それは他人の痛みを我がこ とのように感じ、断固として何者をも恐れず、そして緻密な戦略をたてて行動す るすべてにおいて、傑出したものを感じずにはいられません。  このメッセージで、彼女とともに泣き、怒り、そして胸を張りましょう。 「わたし達は皆、ガザとともにある」 【転送連載熱烈歓迎】 ************************************************************* ■わたし達は皆ガザとともにある 【We are all Gazans】 (By Cindy Sheehan, 7/Jan./2009) http://www.afterdowningstreet.org/node/38750  これを書きながら、私の目は真っ赤にはれています。  血だらけの赤ちゃんや体に障がいを負った子ども、そして母親や父親が嘆き悲 しんでいる写真を見るのは耐えられないことです。  ヤハウエの「神に選ばれし」国防軍は、2か所の国連避難所を爆撃しました。 イスラエルは、そこが避難所として使われていることを知っていながら、(GP S座標を提供した国連は、それほど彼らを信用していたのかしら?)学校を破壊 しました。ガザの数十人の無辜の人々が殺されました。イスラエルは、ハマスが 学校をロケット発射場に使っていたという便利な言い訳をしましたが、それは国 連が否定しています。 「大統領はいつもひとりだけだ」と言ったナントカさん(【訳註】オバマ次期大 統領のこと!)は「わたしは戦争自体否定しない。愚かな戦争に反対するだけ だ」と言ったでしょう。あなたは、今ガザで行われているテロ行為にコメントす るのを頑なに拒否したけれど、わたし達は、あなたが2008年7月にエルサレ ムを訪れた時、どちらの側に重きを置いてイスラエル大統領シモン・ペレスに話 したかを知っている。南部イスラエルのスデロト、そこもイスラエルの大部分と 同じようにもともとパレスチナ領土ですけどね、そこであなたはペレスに「あな たのおかげで、イスラエルが建国して60年で奇跡が花開きました」と語って、 ハマスの貧弱なロケット弾からイスラエルが自衛する権利にお墨付きを与えたわ ね。ナントカさんに伝えましょう「わたし達は、あなたがイスラエルを大好きで、 ずっと以前から、アメリカ・イスラエル公共問題委員会(AIPEC【訳註】米 国の最も強力なロビー団体のひとつ。アメリカ-イスラエルの強固な関係を維持 することを目的とする)と軍事で徒党を組んでいるアメリカ・イスラエル帝国の 言いなりだって知ってるの。でも、パレスチナの赤ちゃんはガザからロケット弾 を放ったりしないわ」  私はここで、オバマに言いたい。戦争は愚かではありません。戦争は「邪悪」 なのです!ここアメリカの貧しい黒人に対する戦争から、アメリカとイスラエル ががアラブの人々を侵略するために行った虐殺まで、あらゆる戦争が邪悪です。 戦争と言うものは、例外なく、完全に、絶対的に、議論の余地なくむごたらしく、 邪悪なのです。アメリカ議会も、イスラエル議会も、そしてそれぞれの政権も、 死と破壊を求めて、乱暴で極端な人種差別主義者が羽を休める止まり木かもしれ ません。洞察にとんだ「チェンジ」にも、積極的な「チェンジ」にもわたし達は 全く「希望」が持てません。  ジョージ・ブッシュはいつも死と破壊を推し進めて、共和党と民主党が戦争マ シーンに忠誠を誓えば満足する役立たずの愚か者です。彼は最終的にいなくなり、 それは大歓迎なのですが、経済に関わるブレインが納得できるというだけで、次 の政権を歓迎していいのでしょうか。次の大統領は、ガザの無力で無抵抗な人を 弁護する段になると、驚くべきすばやさと光のスピードで責任逃れに走ってしま うのです。  殺される赤ちゃんや子ども、そしてその他の純潔な人達が、貪欲で残忍なアメ リカ・イスラエル政府の対価を払わされていると思うと、気が狂いそうです。わ たしは、虐殺を前に、そして、私の仲間と多くの「平和」運動が、シオニストの 次の戦争モンスターに「チェンジ」を期待しているの見ると、深い無力感でいっ ぱいになります。そう、叫びたい「ナンセンス!」と。  イスラエルはガザの住民を虐殺し続けています。医師にどんな薬も必要な物資 も届かない状態では、数百人いえもっと多くの人達が死に、数千人以上の人が傷 つけられるでしょう。そして、オバマがこれ以上沈黙しているなら、数万人が恐 怖に取り残され、上に苦しみ続けるのです。沈黙は共犯と同じです。わたし達が 似非リーダーに追従するなら、わたし達も共犯者です。  わたし達に何ができるのでしょう。税金を支払う日が近づいている。あなたが 支払った税金は、あなたが若い人でも、年老いた人でも、支払い始めてからずっ と死と破壊に使われています。あなたが汗水流して稼いだお金がガザやイラクや アフガンの赤ちゃんを殺すのに使われているのを知りながら、夜すやすやと眠れ る?わたしはもうめったに熟睡できません。わたしもアメリカ・イスラエル戦争 マシーンに税金で資金を提供しているからばかりではないのですが。  わたしは、サンフランシスコの議員に、イスラエルの会社の株と投資を剥奪す るよう呼びかける積もりです。すべてのパレスチナ人への暴力的なアパルトヘイ トを止めなければなりません。そして、南アフリカで実現したように、多くの保 守的なイスラエル人とともに、公正で人道主義に根ざした解決策が経済的に推し 進められなければなりません。あなたも、あなたの住む町で同じような運動を始 めるか、すでに始まっていればそこに加わってください。  わたし達が選んだ公務員に人道主義に基づいた行動をとらせるためには、組織 化され、抜け目ない抗議運動をしなければなりません。アメリカ・イスラエル公 共問題委員会は、政府立法を親イスラエルにさせるため無制限とも思える資金と 影響力を持っています。わたし達の連邦公務員の多くがAIPACに買収されて いるのですから。  わたし達が正当な怒りを表し、ファシスト政府に道徳的な水を運び、声をそろ えて平和と正義を叫ぶまで、これ以上赤ちゃんの犠牲を増やすべきではありませ ん。  ガザ地区の住民は、アメリカ製の飛行機からアメリカ製の爆弾を落とされて組 織的に殺されています。アメリカ製のヘリコプターからアメリカ製の機関銃で機 銃掃射されているのです。止められるのは、まさにわたし達なのです。 (仮訳どすのメッキー 11/Jan./2009) ************************************************************  "One President at a Time" というオバマ氏の表現は、すでにイデオム化して いますが、日本では最近になって(ハワイから帰ってきた)彼が就任後パレスチ ナ問題を重視すると発言したこと「だけ」を捉えて、愚かな期待をしています。 言いたくもないわたしの地元の空騒ぎは論外としても、日本のオバマ熱は異常で しょう。  上訳中の「『大統領はいつもひとりだけだ』と言ったナントカさん」の原文は "Mr."One President at a Time""です。周囲がどれだけ浮ついても、シンディの 視点はぶれません。オバマは、日本で言えば小泉に似たプレゼンの上手い政治家 だと見ていますが、シンディの言葉の真実を前にすると、その空虚さが際立って きます。  感謝と尊敬をこめて。 11/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope"も見てください。 http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Mon Jan 12 00:55:39 2009 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Mon, 12 Jan 2009 00:55:39 +0900 Subject: [AML 23418] =?iso-2022-jp?B?ICIbJEIkYiROJE4kVRsoQiIbJEIkSCRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiQ9JE4jMhsoQg==?= References: <20090110212930.21DF.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><000d01c9733f$cf77f950$0301a8c0@your7b380f3e2c> <20090111103736.D56E.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <000501c97405$134a3a60$0301a8c0@your7b380f3e2c> もののふ(武士)とは、どんなにかっこつけたところで、ようするに戦をする人、すなわち殺し合う人です。 農民や職人のように、生産する人とは根本的に違いますので、その存在意義を説明するために、多くの言葉と理屈が必要だったのでしょう。 愛する家族を守るために戦う、国を守るために戦う、主を守るために戦う、etc 逆にいえば、存在を説明する理屈がそろえば、人は"もののふ"になれるということかもしれません。 川崎けい子 From tohoho at t-t-japan.com Mon Jan 12 00:59:43 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 00:59:43 +0900 Subject: [AML 23419] Fw: Re: Urgent Appeal to Israel's Prime Minister's office Message-ID: <35C974059DFB1Ctohoho@t-t-japan.com> AMLのみなさんこんにちは、とほほです。 よくはわかりませんが、私のところへ下記のようなメールが来てますので転送し ます。海外のイスラエル抗議署名も片っ端から行っているので、そうしたサイト からのメールだと思います。 私は英語が全くわかりませんので、何が書かれているのか責任もてません。文中 のURLをクリックするとWindows Media Playerが起動してガザの映像がストリー ミングされます。空襲警報らしきサイレンの中、市民が逃げ惑う様子や破壊され ている小学校のような映像です。 5分にも満たない映像ですがファイルサイズが大きいためにストリーミングがう まくいかないようですが、2回目の再生からはスムーズです。 英語のわかる人にとっては貴重な情報かもしれないので転送します。文中URLク リックについても自己責任でお願いします。原文はHTMLだったものをテキストに してます。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: PMO HEB To: "'tohoho@t-t-japan.com'" Subject: Re: Urgent Appeal to Israel's Prime Minister's office We acknowledge receipt of your e-mail regarding the IDF campaign to protect the residents of southern Israel. For the past eight years, hundreds of thousands of Israelis have lived under the specter of incessant and indiscriminate rocket attacks from the Gaza Strip. While people in other countries have carried about their normal routines, sending their children to school and walking their dogs in the park, the people of Sderot and its neighboring communities have been denied such luxuries - for fear of being hit by incoming missiles (http://switch3.castup.net/cunet/gm.asp?ai=58&ar=panic02-V&ak=null). No sovereign nation should be expected to tolerate the daily targeting of its people, and yet the State of Israel has exercised maximum restraint and worked relentlessly to achieve a peaceful solution with the Palestinians. Since seizing control of the Gaza Strip by way of a violent coup in June 2007, Hamas - a terrorist organization allied with Iran, Syria and Hizbullah - has escalated its assault on the State of Israel. Even a truce with Israel was abused by Hamas which persisted in attacking Israeli towns, while also conspiring to upgrade its terrorist capabilities, manufacture and smuggle massive quantities of weapons into Gaza and construct a network of underground tunnels for combat purposes. Now, after Hamas has unilaterally abandoned this ceasefire and expanded the range of its missiles to threaten close to one million Israelis, the State of Israel must act decisively to defend its citizens. In 2005, the Disengagement plan brought an end to Israel's presence in the Gaza Strip, with the hope and aspiration that its Palestinian residents would begin to govern themselves and prosper. Israel has no desire to re-establish its hold over Gaza, but has resolved - in self- defense - to gain control over areas from which rockets are being launched on Israeli towns, and to significantly disable the Hamas terrorist infrastructure. Ultimately, Operation Cast Lead aims to produce lasting change in the security predicament affecting residents of Southern Israel, and Israel expects the international community to lend its support in the fight against Hamas terror. Terrorism is terrorism no matter where it occurs. At the same time, the IDF is taking great pains to direct its activities exclusively against terrorists. Hamas, however, callously places Palestinian civilians in harm's way, using schools, mosques, other public institutions and even private homes as arsenals and bases of operation - effectively taking the Palestinians of Gaza hostage and using them as human shields. Responsibility for injury to civilians in Gaza rests solely with Hamas. In contrast, the State of Israel is doing its utmost to minimize any harm to the Palestinian civilian populace; hundreds of trucks carrying humanitarian aid have been allowed passage into Gaza and this assistance will continue. There is no humanitarian crisis in the Gaza Strip. The State of Israel seeks peace and will remain steadfast in its pursuit of a two-state solution that will allow Israelis and Palestinians to live together as neighbors in harmony. Sincerely, Prime Minister's Office - E-Correspondence ************************************************************************ ************************** The contents of this email and any attachments are confidential. They are intended for the named recipient(s) only. If you have received this email in error please notify the system manager or the sender immediately and do not disclose the contents to anyone or make copies. ** eSafe scanned this email for viruses, vandals and malicious content. ** ************************************************************************ ************************** ---html-part included links------- http://maillist.tehila.gov.il/t/905/4667/267/0/ ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Mon Jan 12 01:12:11 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 01:12:11 +0900 Subject: [AML 23420] =?iso-2022-jp?B?UmU6ICIbJEIkYiROJE4kVRsoQiI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkTxsoQiAbJEIkPSROIzIbKEI=?= In-Reply-To: <000501c97405$134a3a60$0301a8c0@your7b380f3e2c> References: <20090110212930.21DF.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <000d01c9733f$cf77f950$0301a8c0@your7b380f3e2c> <20090111103736.D56E.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <000501c97405$134a3a60$0301a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <36C974075BE791tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23418] "もののふ"とは その2" k-grim@fb3.so-net.ne.jp wrote: >もののふ(武士)とは、どんなにかっこつけたところで、ようするに戦をする人、 >すなわち殺し合う人です。 まあ、よく言われる武士道などと言うのは明治の創作ですから(新渡戸とか)。 そもそも「切り取り強盗は武士の習い」がもののふの倫理規範ですし(^^ゞ 以下のページは興味深いですよ。 明治維新と武士道 http://members2.jcom.home.ne.jp/mgrmhosw/bushido.htm 上記ホームページ 田村貞夫のページ http://members2.jcom.home.ne.jp/mgrmhosw/frame.html ==========一部抜粋します。================ 「武士道」という言葉は、江戸時代よりも明治時代になって多く使われるように なりました。江戸時代の終わりごろには、「士道」という言葉が使われるように なりましたが、明治維新で武士がいなくなってから、「武士道」が発生したので す。 その点は、武術についても同じです。1880年代に柔術が柔道といわれるようにな りました。その成功を見て、剣術を剣道というようになりました。武術だけでは なく、立花(りっか)や生け花を華道というようになり、茶の湯を茶道というよ うになりました。 「道(どう)」というのは、明治維新後の用語ですが、いったん「道」が用いら れると、それが古くから行なわれているように宣伝されました。こうしてが行な われるようになりました。 1889年に大日本帝国憲法が公布され、1890年の教育勅語が発せられました。これ らは天皇制への臣民の忠誠を強調していますが、そのために儒教や武士道を、教 育の基本にすえたのです。人口の5%に過ぎない武士のモラルが、日本人全体に 押し付けられました。そして多くの挿話が強調され、武士道という伝統が創造さ れたのです。 ========================================== ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jan 12 01:27:30 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 12 Jan 2009 01:27:30 +0900 Subject: [AML 23421] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkczTkEkTyQiJEgjMkZ8JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCs7fSQ/JEokJCEiRzNOQSQsQFokbCRsJFA7UiRJJGJDIyRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2AkTBsoQg==?= Message-ID: <496A1DF2.30302@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 どすのメッキーさんからのメールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名: 燃料はあと2日しか持たない、燃料が切れれば子ども達は死ぬ 送信者: どすのメッキー 送信日時: 2009/01/11 10:57  どすのメッキーです。  やることが公私とも溜まっているのですが、とても手につきません。  ガザの状況はどこまで悪化したらとまるのか、先が見えないような状態です。  イスラエルの公開虐殺とも言える行為を、世界中の人が見ています。  それなのに、何故止められないのか。  記事を探して訳すたび、涙が溢れてきます。 ************************************************************ ■医療従事者は警告する、電気が止まれば子ども達は死ぬ Medics warn of Gaza child deaths as hospitals run out of electricity (By Victoria Ward In Jerusalem, MIRROR.CO.UK.NEWS, 10/Jan./2009 http://tinyurl.com/9fazza (上記URLは、TINYURLを使った短縮版)  医療従事者は昨夜、ガザの病院が電気を使い果たせば、幼児は死んでしまうと 警告した。  パレスチナの帯状の広範囲の地域が、イスラエルの爆撃によって電力がないま まになっている。  病院関係者は、予備の発電機を動かすのに必要な燃料が不足していると警告し ている。  ガザ市のナサ病院の関係者は、とりわけ、集中治療で生きるため闘っている幼 児の運命について心配している。  一人の医師は言う。「燃料はあと2日しか持たない」  燃料を使い果たせば、少なくとも6人の子ども達が数日中に死んでしまう。  砲撃が続いているため、治療が必要な多くのパレスチナ人は脅えて病院に向か おうとせず、ほとんど手遅れになってしまう。  ナサ病院の医師は付け加えた。「人々は、赤ん坊が危篤になってからでないと わたし達のところへ連れてこない」 「4日前、生後11か月の乳児が髄膜性敗血症(meningococcal septicaemia) で運び込まれた。症状が進んでいて、3時間後に亡くなった」 「妊婦は必要な気遣いを受けていない」ガザ最大の病院アル・シファ病院の彼の 同僚の一人は言った。彼は、英国のボランティア団体「セイブ・ザ・チルドレ ン」に語った。「妊娠している女性が病院に通えない。そうすれば胎児は死んで しまう。誰にでも分かるはずだ」  ガザの病院には2000床以上のベッドがあるが、負傷者は3100人を超え ている。しかも、140台の救急車の半分は使い物にならない。  さらに昨日(【訳註】1月9日のこと)、イスラエルが民間人110人を避難 所に包囲して砲撃したと国連が抗議した通り、集中的な砲撃があり、30人 が殺された。  国連人道問題調整事務所(OCHA)は、ガザ市の東南ザイトゥンで起きた事 件を、「最も重大な」事件と言及した。  いくつかの証言によれば、1月4日、イスラエルの歩兵はザイトゥンのひとつ の住居に約110人のパレスチナ人を避難させ、中でじっとしているように警告 した。その半分は子どもだった。そして、「24時間後、イスラエル軍はその家 に繰り返し砲弾を浴びせ、約30人を殺害した」  生き延びた人たちは1マイルもさ迷ってやっと病院を見つけてたどり着いた。 その後3人の子どもが死んだ。イスラエルはこの事実を否認している。  昨日も、イスラエルとハマスは国連の停戦決議を無視し、戦闘の手を緩めるこ とはなかった。  イスラエルの1回の攻撃で5階建ての建物が崩壊し、一人の乳児を含む7人が 殺された。  イスラエルによると、ハマスは30回のロケット攻撃をしたと言う。  パレスチナ人の中には、家族全滅を避けるために。子どもを親とはなれた別の 隠れ家に避難させている者もいる。  4歳の子どもの父親Abdel Karim Ashour(51歳)氏は「多くの家族が同じよ うなことをしている。最悪でも家族全員が殺されないように、できることはこれ くらいしかない」と語った。  パレスチナ人の犠牲者が770人、イスラエル人の犠牲者が14人に上り、状 況は一層悪化していると、救援従事者は述べた。「セーブ・ザ・チルドレン」の Salwa Tibi(43歳)氏は「父の家の近くにあるモスクが爆撃され、2人の子ど もが殺された。近所の2人も殺されたのに、墓をつくってやることもできない」 と語った。  爆撃は続いている。  Elena Qleinbo(49歳)は加えた。「恐ろしい。5万人以上が避難を余儀な くされている。救援に来たわたし達でさえ、どうしていいか分からない」  昨日、エジプトとヨルダンで、イスラエルに抗議するデモが暴徒化したそうだ。 (仮訳どすのメッキー 11/Jan./2009) ************************************************************  メールで配信していない情報も、ブログに載せています。  是非ブログもご覧下さい。 11/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope" http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From jhattori at st.rim.or.jp Mon Jan 12 03:11:49 2009 From: jhattori at st.rim.or.jp (Hattori) Date: Mon, 12 Jan 2009 03:11:49 +0900 Subject: [AML 23423] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7fkJlJE5AOj9AIVchIUtMSkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZETERMMl8hYSUiJWElbSRLJGgkayUiJWElaiUrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XTZkOVQySCQsO0VBSCRgNmJNOzRtNSEbKEI=?= Message-ID: 時代の精神などのサイトをお世話しています、服部です。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません。  なおこのメールは転載可能です。)  マスコミではほとんど報じられることがなく、 もっぱらネット上で知られるだけの、 2010年までに実現予定とされている 「北米共通通貨=アメロ」に関して、 既に「時代の精神」でも字幕化された ものがありますので、下記にご紹介いたします。 http://jp.youtube.com/watch?v=3kLOJl6mzk8  これがパウエル元国務長官が「オバマ大統領の支持」を 発表した記者会見で、ちらっと最後に言った 大統領就任直後の最初の大きな危機ではないか、 ともネット上では言われています。(^_^;)  また、これがアメリカ債務放棄の切り札であり、 この影響で、旧ドルやアメリカ国債を大量にもっている 中国、日本はどうなることやら... (^_^;)  もちろん証券会社や為替取引の会社では もっぱらの話題になってる、とのことですが、 一般のマスコミにはいっさい出てこないですよね。(^_^;)  なお「時代の精神」のパート3では、 他にも金融の詐欺的な側面を説明しています。 http://jp.youtube.com/watch?v=W_xWI6mJb0s  まず好況を作り出して、そのとき「金利」という、 本来、存在しないお金の余分な負担部分を 付け足して、どんどん貸し出します。  次に不況を作り出して、ローンを払えなければ、 担保資産として、それまで働いてきた成果までをも まるまる取り上げる、ということを、意図的に 景気循環を作り出して、その詐欺的な行為を繰り返す、 というわけです。(^_^;)  今回の仕組まれた金融危機なども含めて、 そのへんの事情の説明は下記が詳しいですよ。 http://d.hatena.ne.jp/hourou-33/20070824/1206942129 -------- 練馬区上石神井 タウン情報(市民どうしの情報交換) http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html 服部 順治: jhattori@st.rim.or.jp 私のプロフィール: http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/profile/index.htm From kojis at agate.plala.or.jp Mon Jan 12 04:14:03 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 04:14:03 +0900 Subject: [AML 23424] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNkQ0OjpDREdJOC8kTjZbNV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVdAQSRyISobKEI=?= Message-ID: <001501c97420$c440b400$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司です。緊急の呼びかけです。趣旨にご賛同いただければ、ぜひ ご協力ください。また広めていただけるとありがたいです。 ………………………転送・転載歓迎/重複失礼…………………………… ●日本政府はガザに戦争犯罪緊急調査団を派遣するよう  国連人権理事会などで働きかけを!  1月9日(金)に続いて12日(月)にも、ジュネーブでイスラエルのガザ 侵略を討議する国連人権理事会の緊急会合が開かれます。 9日の会合では、ナバセネム・ピレイ国連人権高等弁務官が、ガザ攻撃 は国際人道法に抵触する可能性があるとして、独立した調査を提案してい ます(とりわけ、ガザ住民を一軒の建物に閉じ込めて爆撃し約30人を虐殺 した事件に対して)。  1月11日に東京・四谷地域センターで行われた緊急集会(スピークアウ ト&デモ)でも、阿部浩己さん(国際人権法・神奈川大学法科大学院教授) が、国連人権理事会パレスチナ地域特別報告者のリチャード・フォーク氏 に現地調査を行わせることや、国連総会のもとで現地調査団を送ることな どを働きかけるべきだと強調されていました。  日本政府は国連人権理事会緊急会合の場で、緊急現地調査の実現を積極 的に主張すべきです。調査団派遣はイスラエルへの少なからぬ抑止力とも なるはずです。  あいにく12日は日本では休日ですが、今後のためにも中曽根弘文外相や 担当部局である外務省人権人道課(志野光子課長)にあてて、ガザへの緊 急調査団の派遣に向けて日本政府として積極的な主張・働きかけを行うよ う、ぜひ要請を集中してください。簡単なメッセージでも構いません。 ◇中曽根弘文外相       (FAX)03-3592-2424    ◇外務省ご意見・ご感想コーナー      http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html     →「志野光子人権人道課長」あてでお願いします。 ◇外務省 (代表電話) [TEL]03-3580-3311 From tohoho at t-t-japan.com Mon Jan 12 04:31:04 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 04:31:04 +0900 Subject: [AML 23425] =?iso-2022-jp?B?IBskQiRPJVclbSVQJSwlcyVAJEckOSEjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo8aCRqMDckJENtMFUhWxsoQg==?= In-Reply-To: <35C974059DFB1Ctohoho@t-t-japan.com> References: <35C974059DFB1Ctohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <39C9742324FB50tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23419] Fw: Re: Urgent Appeal to Israel's Prime Minister's office" とほほ wrote: >AMLのみなさんこんにちは、とほほです。 >よくはわかりませんが、私のところへ下記のようなメールが来てますので転送 >します。海外のイスラエル抗議署名も片っ端から行っているので、そうしたサ >イトからのメールだと思います。 >私は英語が全くわかりませんので、何が書かれているのか責任もてません。 先に配信したメール[AML 23419]は、イスラエル当局のガザ虐殺正当化プロバガ ンダのようです。映像は、ガザの映像では無く、イスラエルのハマスによる被害 映像と言うことになります。どうりで変なつくり方だと思いました。(バスを ズームアップして大音響の爆発音と同時に場面が変わったり、、、、。) 尚、このメールの最後には以下のようなことが書かれているそうですので、自分 で配信しておきながら申し訳ないですが[AML 23419]の取り扱いには皆様ご注意 ください。 ============================================ このメール及び添付文書の内容は機密です。特定の個人に当てたものです。間違 って受信した場合は直ちに差出人に報告下さると共に、内容を他人に漏らしたり コピーをしたりしないで下さい。 ============================================ ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From globalwatch at wanadoo.fr Mon Jan 12 07:51:28 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Sun, 11 Jan 2009 23:51:28 +0100 Subject: [AML 23426] =?utf-8?B?44Ks44K277ya44OV44Op44Oz44K544CB5qyn5bee?= =?utf-8?B?44Gu44OH44Oi?= Message-ID: <516B0BFB-E73F-4FB4-83DD-DACE1ECD087E@wanadoo.fr> コリンです。 昨日のデモの参加者分かった範囲でお伝えします。 パリのデモの様子 OUMMA TV http://www.dailymotion.com/video/k62FxL0gZU4SStUlkM ーーーーーーーーーーーーー Paris : 100 000 Lyon : 15 000 Nice : 7000 Toulouse : 5000 Perpignan : 4000 Bordeaux : 8000 Montpellier : 8000 Nantes : 7000 Grenoble : 5000 Lille : 13 000 Strasbourg : 4000 Le Havre : 3000 Clermont-Ferrand : 3000 Millau : 250 St-Nazaire : 600 Poitier : 1000 + meeting 400 Villefranche : 400 ヨーロッパ各地 Munich : 4000 London : 20 000−100 000 Rome : 1500 Madrid: 4000 Bruxelles : 10 000 Barcelone : 30 000 From anajoana at nifty.com Mon Jan 12 08:39:03 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 12 Jan 2009 08:39:03 +0900 Subject: [AML 23427] =?iso-2022-jp?B?IDEvMTIbJEI3bk1LS2hGfD83SjlEKzQpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxCaDBsTEwkSyUsJTY5VEYwJHIlKyVpITw8TD8/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdKc0Y7GyhC?= Message-ID: <005b01c97445$c97df390$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡です。 菊池さんからの情報です。 わたくしも確認しました。 1面の中ほどに「ガザ侵攻の死者892人に」という見出しで。 大阪のイスラエル大使館前の抗議行動の写真(1枚)と世界各地の抗議行動の写真(3枚)がカラーで。 ちなみに本日、朝日の1面の写真は京都の駅伝です。 > ----- Original Message ----- > Sent: Monday, January 12, 2009 8:12 AM > Subject: 1/12月曜毎日新聞朝刊が第一面にガザ行動をカラー写真で報道 > >> 転送転載可 >> 京都の菊池です。 >> 京都で見た1/12月曜毎日新聞朝刊が >> 第一面に世界各地でのガザ行動をカラー写真で報道し、 >> >> ガザ虐殺カラー写真パネルを掲げるガザ行動参加者の写真をはっきり載せることで、 >> >> >> 手法としては間接的ではありますが、 >> >> 読者に新聞第一面でカラー写真ではっきりガザ虐殺を届けています。 >> >> >> 菊池 From anajoana at nifty.com Mon Jan 12 08:44:56 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 12 Jan 2009 08:44:56 +0900 Subject: [AML 23428] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSEqGyhCUmU6IDEvMTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN25NS0toRnw/N0o5RCs0KSQsQmgwbExMJEslLCU2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCRyJSslaSE8PEw/PyRHSnNGOxsoQg==?= References: <005b01c97445$c97df390$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <006301c97446$9ba67540$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 岡です。 さきほどのメールで「大阪のイスラエル大使館前」と書いたのは、当然、間違いです(恥ずかしい・・・) 正しくは、「大阪のアメリカ総領事館前」です。 訂正してお詫びします。 どうか、そのまま転送しないでくださいませ・・・ 粗忽者おか ----- Original Message ----- From: "OKA Mari" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" ; Sent: Monday, January 12, 2009 8:39 AM Subject: [AML 23427] 1/12月曜毎日新聞朝刊が第一面にガザ行動をカラー写真で報道 > 京都の岡です。 > > 菊池さんからの情報です。 > > わたくしも確認しました。 > 1面の中ほどに「ガザ侵攻の死者892人に」という見出しで。 > 大阪のイスラエル大使館前の抗議行動の写真(1枚)と世界各地の抗議行動の写真(3枚)がカラーで。 > > ちなみに本日、朝日の1面の写真は京都の駅伝です。 > From mshmkw at tama.or.jp Mon Jan 12 08:48:50 2009 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Mon, 12 Jan 2009 08:48:50 +0900 Subject: [AML 23429] =?iso-2022-jp?B?MS8xMCAbJEIkSzlUJEokbyRsJD8lRyViGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IC0gGyRCS0xKRhsoQiBJbmR5bWVkaWEgGyRCJCskaRsoQg==?= Message-ID:     [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml]  島川です。北米の数字を「主催者側」の Indymedia からひろってみました。  記事にはたいてい写真が入っていたり動画へのリンクがあるので様子がわか  ります。 ただ、現時点では、シアトルなどデモの予定は掲示されていても更新が遅れ  ていて様子のわからない所があったり、また、ロサンゼルスやポートランド  はデモの写真は出ているのですが文章がまだで、全部を網羅したものではあ  りません。つながらなかった所もあります。また、フィラデルフィアのよう  に、ワシントンでの"中央行動"に参加した地元メンバーが写っている写真に  リンクしているところもあります。  (メール末尾に London や Wikipedia などの補足を付します) [USA] Boston Around 400 Chicago (1/9) More than 6000 Cleveland (1/9) over 1,000 Washington DC 15000+ Fort Collins around 50 Ashland over 20 San Diego 300+ San Francisco thousands [Canada] Montreal thousands Quebec 800 出典: "Funeral Procession in Boston Joins National Protests Against Israel's Incursion in Gaza," Boston Indymedia, 10 Jan 2009 "March for Gaza draws thousands," Chicago Indymedia, 09 Jan 2009 "Friday's Gaza Protest Rally is Huge Success!: GAZA, GAZA, PLEASE DON'T CRY, PALESTINE WILL NEVER DIE!!," Cleveland Indymedia. "Cleveland Gaza Protest," YouTube "15000+ March in Sleet for Gaza," DC Indymedia, 10 Jan 2009 "Palestinian Solidarity in Fort Collins," Colorado Indymedia, January 10, 2009 "01-10-09 Free Palestine (4)," Jan. 10, 2009. "Photos from PhillyAgainstWar in DC," Phillyimc, 01.11.2009 "more pro-gaza rally pictures from pioneer square, j.10.09 portland, or.," Portland Indymedia, 10.Jan.2009 "more pics of Gaza rally," Portland Indymedia, 10.Jan.2009 "Candle Vigil for Peace," Rogue Valley Indymedia, 11.01.2009 "San Diego Protests as Israel Invades Gaza," San Diego Indymedia "January 10th Gaza Protest In San Francisco," San Francisco Bay Area Independent Media, 01/11/09 "Montreal Solidarity with Gaza, 10 January 2009," Quebec Indymedia, Janvier 11, 2009 "MONTREAL SOLIDARITY WITH GAZA, 10 JANUARY 2009," YouTube "Solidarite Quebec-Gaza," Quebec Indymedia, Janvier 11, 2009  なお、Londonについては、BBCは、警察発表は20,000だがBBCは独自に50,000と  推計する、と言っています。UK Indymedia はリード部分が Between 50,000  and 100,000 で、本文でピーク時には over 100,000 と言っています。。 "UK protesters call for Gaza peace," BBC, 10 January 2009 "Events timeline for National Free Gaza demo 10.01.2009"  また、Wikipedia の  "International reaction to the 2008-2009 Israel-Gaza conflict"  が空爆開始以来の世界のデモ参加数をまとめようとしていて、10日の分も入  り始めています。数字の根拠の新聞報道などの注記入りです(ページの一番下  の表)。  今入っている Tokyo の数字は、12月のイスラエル大使館への抗議行動として 200 です。出典はパキスタンの Daily Times の以下の記事です。  "EU calls for end to Gaza hostilities," Daily Times, December 31, 2008  ただ、LondonについてはBBC記事を出典としながら250,000と表記するなど?と  思われるところもありますが、元記事を参照すれば確認できます。私も以後の  マスコミ報道は Wikipedia にまかせることにします。   From anajoana at nifty.com Mon Jan 12 08:59:14 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 12 Jan 2009 08:59:14 +0900 Subject: [AML 23430] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhOVRGMERzMEYhSiVhJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSMlIiRLIUsbKEI=?= Message-ID: <006401c97448$9b3292e0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 【転送・転載可】 京都の岡です。 今朝1月12日付け毎日新聞朝刊大阪本社版の1面に「ガザ侵攻の死者892人に」という見出しで、 ガザ関連の記事と、「世界各地に広がる各地の抗議行動」というキャプションで、大阪、フィリピン、バルセロナの写真がカラーで載っています。 ヨーロッパ各地で昨日、数万規模のデモが起きていることは述べられていませんし、 論調もためらいがちです。 事実を矮小化している側面がなきにしもあらずですが、 それでも、死者数を見出しにして、一面にカラー写真で掲載している点は一歩前進として、評価できます。 以下、行動提案です。 25の行動リストのなかにメディアに働きかけよう、というのがありました。 そこで、 1.良い報道をしているメディアには、それを称えるメッセージを送りましょう。 私たちはこういう報道を期待しているのだ、というメッセージを送りましょう。 これは、記者自身も言っています。 良いと思った記事があったら、その旨を新聞社に伝えてください、と。 読者からのポジティヴな反応があることで、上層部が反対しても、闘いやすくなるからと。 新聞自体は日米同盟の広報紙に堕していたとしても、記者のなかには、真実を報道したいと思って闘っている人もいると思います。 その人たちを応援しましょう。 2.新聞にどんどん投稿、投書しましょう。 今回のガザの問題について、読者投稿欄に意見を投稿しましょう。 また、新聞の論調や報道のあり方について、新聞社に意見を投書しましょう。 私たちの声をメディアに届け、その声をメディアに反映させましょう。 私たちの手で変えていきましょう。 おか 、 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Mon Jan 12 10:32:22 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Mon, 12 Jan 2009 10:32:22 +0900 Subject: [AML 23431] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojJDMkPSVBJWclYCU5JS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkSzNYJFYkWSQtJEckTyRKJCQkRyQ3JGckJiQrISobKEI=?= In-Reply-To: <006a01c9724d$4a416de0$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <20090105225428.087B7540F1@ml.asahi-net.or.jp><20090106023249.7DFB561827@ml.asahi-net.or.jp><20090109074505.E69922B1AA@ml.asahi-net.or.jp> <20090109084328.000007DA.0883@zokei.ac.jp> <006a01c9724d$4a416de0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <496A9DA6.9020706@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 永好 和夫 さんは書きました: > AMLでイスラエルを一方的に非難するヒステリックな報道やイスラエルへの > 憎悪や敵愾心を煽る言動が満ちています。 > > ほどんどの方が理性を失っているように見えます。 > > このようなときこそ、『知の巨人』、『アメリカの良心』とよばれる知識人 > チョムスキー(Noam Chomsky)に学ぶべきではないでしょうか? > > 『メディア・コントロール』(集英社新書:693円) > > http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0190-a/index.html > > 火星から来たジャーナリスト―「対テロ戦争」はどのように報道されるべきか > を熟読されることを望みます。  チョムスキーの『メディア・コントロール』は私の手元にもありますし、 熟読もしました。  この本は、米国現代政治においてマスメディアが果たしている役割とはど んなものか、どのようにして支配層は大衆の目から真実を隠すためにメディ アを操作し、利用してきたか、を主なテーマとする著書であって、中東問題 そのものに関する本ではありませんが、イスラエルについても処々で言及さ れています。  では、チョムスキーはこの本でイスラエルに関して何を書いているか。少 し引用してみましょう。 【メディア・コントロール/認識の偏り】 「爆撃作戦のさなかの二月、レバノン政府はイスラエルに、レバノンからの 即時無条件撤退を求める国連安保理決議425号にしたがうように要求した。 (中略)以後、イスラエルにレバノンからの即時無条件撤退を要求する決議 は二つあった。もちろん、イスラエルはどれも守らなかった。占領を続ける ことをアメリカが裏で支持していたからだ。一方、南レバノンは恐怖におち いっていた。大きな拷問部屋までありそこで、身の毛のよだつようなことが つづいていた。ここを基点として、レバノンの他の地域にも攻撃が加えられ た。  1978年以来、レバノンは侵攻され、ベイルートは爆撃され、約二万人 が殺された。犠牲者の80パーセントは民間人である。病院も破壊された。 テロ、略奪、強盗が横行した。にもかかわらず、アメリカはこれを是認した。 これはほんの一例である。(中略)  誰がどう言おうと、これは違法な占領であり、深刻な人権侵害である。」(p.54-55) 【火星から来たジャーナリスト/残虐大賞】 「1982年の攻撃以降、そうした行為が最高潮に達したのは1985年だ った。  それはアメリカとイスラエルの南レバノンでの残虐行為、いわゆる鉄拳作 戦が最高潮に達した年でもある。その内容は大がかりな虐殺と、最高司令部 の言う「テロリスト村の住人」の国外追放だった。  シモン・ペレス首相の指揮下で遂行されたこの作戦は、1985年の最も ひどい国際テロ大賞の有力候補にあげられる。」(p.101) 「そうなると、1985年の大賞を争う相手はあと一つしかない。  75人を殺害したイスラエルによるチュニス爆撃だ。これについては、イ スラエルの新聞に敏腕記者による惨禍の報告がいくつか載せられている。ア メリカは暗にこの残虐行為に加担していた。同盟国のチュニジアにたいし、 爆撃機が攻撃に向かっていることを知らせなかったのだ。」(p.102) 「現在のインティファーダ(占領下のパレスチナ人の一斉蜂起)が始まった 直後の10月1日から、イスラエルのヘリコプターが非武装のパレスチナ人 をミサイルで攻撃しはじめた。数十人の死傷者がでた。自己防衛という口実 が使える余地はまったくなかった。(中略)  先月、火星では、イスラエルによるテロの頻度をもっと多くするためのワ シントンの介入がトップニュースになったことだろう。」(p.106-107)  チョムスキーが主張しているのは、イスラエルは違法な占領、不当な武力 攻撃、深刻な人権侵害を続けているテロ国家であり、アメリカはそうしたイ スラエルの行為を黙認し、擁護し、支援してきた、ということです。要する に、このMLで多くの人々が言い続けてきたことと同じです。  2006年8月のイスラエルによるレバノン爆撃に関するチョムスキーの 発言も参考になります。 http://www1.gifu-u.ac.jp/~terasima/chomsky_interview060807israel_lebanon_palestine060811.htm  どうやら永好さんの言うチョムスキーとは、私たちの知っているあのチョ ムスキーとは同名別人のようですね。 -- From tohoho at t-t-japan.com Mon Jan 12 00:59:43 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 00:59:43 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: <35C974059DFB1Ctohoho@t-t-japan.com> ***removed*** From fad at iya-ten.net Mon Jan 12 11:24:32 2009 From: fad at iya-ten.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 11:24:32 +0900 Subject: [AML 23432] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlLyU3JWclcyRORHMwRhsoQg==?= In-Reply-To: <006401c97448$9b3292e0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> References: <006401c97448$9b3292e0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <496AA9E0.7040702@iya-ten.net> アハリー・アラブ病院(ガザ市内にあります)を支援する会です。 わたしどもは、みなさまからいただいた沢山の情報をアハリー・アラブ病院通信 に掲載し、緊急号を作りました。 インターネットや、メールとは無縁の方々にも、紙媒体を通してお伝えしたいと 思っています。 通信が必要な方はご連絡ください。 また、パレスチナの人びとへの連帯のメッセージ、イスラエルへ占領と侵略、殺 戮をやめるようにメッセージを集めています。 デモや集会に参加したくても出来ない、お金がないからカンパも出来ないという 人びともパレスチナ連帯に参加できます。 集まったメッセージを英訳して、可能な限りの手段でパレスチナの人びとへ、そ のメッセージを届けたいと考えています。 メッセージを届ける方法に妙案があれば、募集します。わたしどもは、とりあえ ず、聖公会(病院を経営している母体)エルサレム管区事務所へ送る予定です。 その他、掲載してくれるHPがあればお願いします。 英訳はデモクラシー・ナウ!ジャパンhttp://democracynow.jp/の人びとが手 伝ってくれます。 メッセージを書いてくださる方は、下記のアドレスへ送ってください。 件名に「パレスチナメッセージ」と書いてください。 お名前は本名でも、イニシアルでもなんでもよいです。 アハリー・アラブ病院を支援する会 東京都新宿区西早稲田2-3-18 キリスト教事業所連帯合同労組気 T/F 03-3207-1273 MAIL: ayyam_ahli@yahoo.co.jp From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 11:23:40 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 11:23:40 +0900 Subject: [AML 23433] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdERTtUISElLCU2OTY3YiRLSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkOSRrQGtFQTlURjAbKEI=?= Message-ID: <496AA9AC.3080609@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 転送です。 *************************  直前のご案内で申し訳ありません。  成人式の日の明日、大津市でガザ攻撃に反対する宣伝行動を行ないます。新成人たち に呼びかけます。お近くの方、ぜひご参加ください。  イスラエルは直ちに空爆・侵攻を止めよ!  米国はイスラエルに対する武器供与・軍事援助を直ちに中止せよ!  そのためにイスラエル、米国に対し抗議の声をつきつけていこう。  ジュネーブ諸条約とICC国際刑事裁判所条約に加入した日本政府が即時停戦の実  現とイスラエル=米国の戦争犯罪を許さない立場から被害者への補償を両国に要求す べきです。  1月12日(月) 13時〜   滋賀県 大津パルコ前広場 (大津市におの浜 JR・京阪膳所駅徒歩5分 西武ショッピングセンター向かい) ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 中川哲也 tn001@nifty.com 無防備地域宣言をめざす大津市民の会 http://muboubi-shiga.way-nifty.com/otsu/ 無防備地域宣言運動全国ネットワーク http://peace.cside.to/ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 11:26:56 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 11:26:56 +0900 Subject: [AML 23434] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkTiRBJE45VD9KGyhCIGluIFNBUFBP?= =?iso-2022-jp?B?Uk8bJEJKczlwJEg5MzVEPTgycSROJCokNyRpJDsbKEI=?= Message-ID: <496AAA70.6070401@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 転送です。 ********************************* みなさまへ(転送・転載歓迎) ●札幌初のイスラエルへの抗議デモ報告 「人殺しはやめてください いのちの行進 in SAPPORO」に180名参加 雪の降りしきる札幌の街を10日の夕刻、市民・在日朝鮮人、アイヌ、外国人留学 生ら約 180名が、虐殺されたガザの人々の死を悼み即時空爆・侵攻中止の祈りと ともに無言の抗議デモをしました。手にキャンドルとプラカード、胸にゼッケン とカーフィーヤ、パレスチナ・フラッグなどをもち、子どもも車椅子の人も参加 して大通り公園や駅前通りを50分ほど歩きました。 今回はイスラエルの蛮行に憤っている人たちが多くメールだけが頼りの連絡網に しては、たくさんの人が参加してくれました。道新のほか、TVニュースでは HBC、UHB、STVで報道していました。 学生の参加者は、「誰かに代弁してもらうのでなく自分の想いで歩けるので、静 かなキャンドル・デモもいいなあと思いました。」子ども連れの親子は、「子ど もでも歩ける距離というので参加できてよかったです。うちの子くらいの子ども がずたずたに殺されているでしょう。イスラエルの攻撃を早くやめてくれれ ば…」と。 クリスマスで使ったローソクを寄付してくれたキリスト教会の方々、ゼッケン作 りやキャンドル準備、チラシ配布など引き受けてくださった方々、そして準備の ためホールを利用させてくださった北光教会のみなさまにお礼を申し上げます。 ガザ空爆がはじまって札幌初の抗議デモをみなさん心をひとつにしてアピールす ることができました、お疲れ様でした。しかしイスラエルは残虐な攻撃の手をゆ るめず、虐殺はまだ続いています。この輪をさらにひろげて、17日の緊急抗議集 会・デモにつなげたいと思います。                           いのちの行進 in SAPPORO実行委員会 ____________ ●「イスラエルのガザ封鎖・空爆・侵攻阻止!緊急抗議集会 in 北海道」のおしらせ 日時:2009年1月17日(土)午後1時開場、1時30分開演、4時終演 場所:自治労会館3F中ホール(札幌市中央区北6西7、T:011−747− 1457) 以下プログラム:「映像でつづるガザ・パレスチナ・中東の苦難」(笠井一朗さ ん編集) デモクラシー・ナウ特別番組『ガザのゲルニカ』上映:デモクラシー・ナウ! ジャパンの好意で。 ※ムスタファ・バルグーティ、エレクトリック・インティファーダ共同設立者のア リ・アブニマーらのイスラエル・プロパガンダを転覆する注目発言。 写真展:「ガザ虐殺」(アフマド・アルマラヒさんら留学生) 抗議声明:各団体の声明を150枚準備してください。 抗議はがき&FAX:アメリカ・イスラエル政府・各大使館、新聞社・TV局などメ ディア 抗議アピール:各団体・参加者。広河隆一さんも声の参加予定。 イスラエル支援企業ボイコット:資料配布 抗議デモ(4時30分出発予定):自治労会館→道庁→大通り公園→三越→テレビ塔 解散(イスラエルへの抗議を市民に訴えます。スピーカー付車両を準備してくれ る団体を募っています。サウンドデモも可。アラブサウンドでパレスチナへの連 帯を訴えましょう。) 賛同団体:賛同金一口1000円で、賛同団体のみ資料配布と団体アピールをお 願いします。「集会抗議声明」には、団体名を列記します。 カンパ:500円(中高生・貧困者無料) 主催:イスラエルのガザ封鎖・空爆・侵攻阻止!緊急抗議集会実行委員会 連絡先:パレスチナ連帯・札幌 松元(011−882−0705) ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 11:32:31 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 11:32:31 +0900 Subject: [AML 23435] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo1XiFbJSQlOSVpJSgla0JnO0gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFs5MzVEOVRGMBsoQg==?= Message-ID: <496AABBF.6040305@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 転送です。 ******************** 急な連絡ですみません 以下のように ガザ攻撃に対し 抗議行動を行います プラカード等用意しますが 各自で用意してくださってもけっこうです これ以降も 毎月曜日18時より イスラエル大使館前で抗議行動を 行います 明日も急ですが ぜひ参加おねがいいたします ○日時:1月12日(月)     18時〜 ○場所:イスラエル大使館前集合    東京都千代田区二番町3    有楽町線麹町駅5番出口より徒歩1分    地図(グーグルマップ)↓ ○よびかけ:品川無防備平和条例の会等地域の会 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 11:37:40 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 11:37:40 +0900 Subject: [AML 23436] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDEvMTIbJEI3bk1LS2hGfD83SjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCs0KSQsQmgwbExMJEslLCU2OVRGMCRyJSslaSE8PEw/PyRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnNGOxsoQg==?= In-Reply-To: <005b01c97445$c97df390$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> References: <005b01c97445$c97df390$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <496AACF4.4060500@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 8日午後から昨日朝まで札幌にいましたが、北海道新聞の記事には驚きました。 共同や時事の配信ではなく、記者がエルサレムから記事送っています。北海道の 地方紙なのに、エルサレムに特派員がいるとは。9日か10日かは忘れましたが、 1面に写真つき(ただし写真はロイターだったかもしれません)でしたし、他の 日も、国際面だけではなく、2面などに記事が掲載されていました。記事を読む と、やはり「喧嘩両成敗」的なところがありますが、それでも読者にはイスラエ ルの蛮行がきちんと伝わる内容だという印象でした。 OKA Mari wrote: > 京都の岡です。 > > 菊池さんからの情報です。 > > わたくしも確認しました。 > 1面の中ほどに「ガザ侵攻の死者892人に」という見出しで。 > 大阪のイスラエル大使館前の抗議行動の写真(1枚)と世界各地の抗議行動の > 写真(3枚)がカラーで。 > > ちなみに本日、朝日の1面の写真は京都の駅伝です。 > >> ----- Original Message ----- Sent: Monday, January 12, 2009 8:12 AM >> Subject: 1/12月曜毎日新聞朝刊が第一面にガザ行動をカラー写真で報道 >> >>> 転送転載可 >>> 京都の菊池です。 >>> 京都で見た1/12月曜毎日新聞朝刊が >>> 第一面に世界各地でのガザ行動をカラー写真で報道し、 >>> >>> ガザ虐殺カラー写真パネルを掲げるガザ行動参加者の写真をはっきり載せる >>> ことで、 >>> >>> 手法としては間接的ではありますが、 >>> >>> 読者に新聞第一面でカラー写真ではっきりガザ虐殺を届けています。 >>> >>> >>> 菊池 >> > From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 12:01:55 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 12:01:55 +0900 Subject: [AML 23437] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNjk2N2IkSCRIJGIkSzdjMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayU1JSQlUCE8QG9BaCEpGyhC?= Message-ID: <496AB2A3.1000605@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 Ian Douglasからの情報です。 Lucian Constantinがどういう人物か知りませんが、パレスチナ支持派とイスラ エル支持派の間で行われているらしいサイバー戦争の一端を知らせてくれます。 Peace Crewが、米軍、NATO、ユニセフ・イタリアなどに攻撃を仕掛けている そうです。アラバマ大学教授によると、Peace Crewは最近までTerrorist Crewと 名乗っていたとのこと。これまでもハーバード、マイクロソフト、シェル、メル セデス、スバル、フィアット、アルファロメオ等々に攻撃してきたそうです。ガ ザの事態が続く限り、同様のことが続くだろうと警戒を呼びかけています。米軍 やイスラエル軍やイスラエル支持派が行っているハッキングや情報操作について の情報は出ていません。 ***************************** Supporters Hack NATO and U.S. Army Sites The pages have been defaced and have displayed protest messages ByLucian Constantin, Web News Editor 10th of January 2009, 09:10 GMT Thecyberwar between hackers supporting the Palestinian cause and their Israel sympathizing counter-parts continues. After compromising thousands of Israeli websites, the Jihad attackers have moved on to targeting high profile sites that belong to the U.S. military or NATO. Four websites belonging to the United States Army's Military District of Washington (MDW -currently offline), have been defaced by a Turkish hacker affiliated with a group called “Peace Crew.” The attacker, who identified himself as Agd_Scorp, has posted threatening messages in English. “Stop attacks u Israel and USA! You cursed nations! One day Muslims will clean the world from you!,” the pages displayed. The website of the Joint Force Headquarters, National Capital Region (JFH-NCR -currently offline), of the Northern Command has also been defaced by Agd_Scorp, and the same message has been posted along with the image of a Palestinian throwing a rock at a tank. In addition, the same attacker also hacked the websites of the NATO Parliamentary Assembly (PA ) and UNICEF Italy, in order to express his support for Palestine. Gary Warner, the director of research in computer forensics at University of Alabama at Birmingham,reports that “Peace Crew” have been calling themselves “Terrorist Crew” until just recently. They are responsible for defacing numerous high profile websites belonging to the likes of Harvard University, Microsoft, ESET, the NBA, and other world-renowned companies including, but not being limited to, Shell, Mercedes Benz, Subaru, Fiat, Pirelli, Goodyear, Chevrolet, Alfa Romeo, Mitsubishi, and Peugeot. Even though the security breaches resulted only in the spread of propaganda, the fact that the websites of such influential and important organizations that people tend to trust are vulnerable is very concerning. For example, the activity of the JFHQ-NCR is to monitor “security requirements, coordinating with the military services, the Department of Homeland Security, and local first responders in identifying capabilities the military can provide, in case of an emergency or National Special Security Event,” according to its website, previously to the defacement. “The fact remains that, as the hackers were able to tamper with these sites’ webpages, they could have easily planted malicious code onto the pages designed to infect unwary visitors,” Graham Cluley, senior technology consultant for Sophos,warns . Security experts also notify that, as the Gaza conflict continues, the frequency of such incidents will increase, and more high profile websites will be targeted. From piyochan_yoshino at hotmail.com Mon Jan 12 12:27:26 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Mon, 12 Jan 2009 12:27:26 +0900 Subject: [AML 23438] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDEvMTIbJEI3bk1LS2hGfD83SjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCs0KSQsQmgwbExMJEslLCU2OVRGMCRyJSslaSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEw/PyRHSnNGOxsoQg==?= References: <005b01c97445$c97df390$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> <496AACF4.4060500@zokei.ac.jp> Message-ID: 北海道新聞は、一地方紙とは言えないほど購読者の多いメジャーな地方紙です。 北海道の方はほとんど北海道新聞を購読していると言ってもいいくらいらしいです。 そのため、全国紙である朝日や読売、毎日などは北海道では太刀打ちできないらしいです。 さすがですね。 北海道新聞! ----- Original Message ----- From: "maeda akira" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, January 12, 2009 11:37 AM Subject: [AML 23436] Re: 1/12月曜毎日新聞朝刊が第一面にガザ行動をカラー写真で報道 > 前田 朗です。 > 1月12日 > > 8日午後から昨日朝まで札幌にいましたが、北海道新聞の記事には驚きました。 > 共同や時事の配信ではなく、記者がエルサレムから記事送っています。北海道の > 地方紙なのに、エルサレムに特派員がいるとは。9日か10日かは忘れましたが、 > 1面に写真つき(ただし写真はロイターだったかもしれません)でしたし、他の > 日も、国際面だけではなく、2面などに記事が掲載されていました。記事を読む > と、やはり「喧嘩両成敗」的なところがありますが、それでも読者にはイスラエ > ルの蛮行がきちんと伝わる内容だという印象でした。 > > > OKA Mari wrote: > >> 京都の岡です。 >> >> 菊池さんからの情報です。 >> >> わたくしも確認しました。 >> 1面の中ほどに「ガザ侵攻の死者892人に」という見出しで。 >> 大阪のイスラエル大使館前の抗議行動の写真(1枚)と世界各地の抗議行動の >> 写真(3枚)がカラーで。 >> >> ちなみに本日、朝日の1面の写真は京都の駅伝です。 >> >>> ----- Original Message ----- Sent: Monday, January 12, 2009 8:12 AM >>> Subject: 1/12月曜毎日新聞朝刊が第一面にガザ行動をカラー写真で報道 >>> >>>> 転送転載可 >>>> 京都の菊池です。 >>>> 京都で見た1/12月曜毎日新聞朝刊が >>>> 第一面に世界各地でのガザ行動をカラー写真で報道し、 >>>> >>>> ガザ虐殺カラー写真パネルを掲げるガザ行動参加者の写真をはっきり載せる >>>> ことで、 >>>> >>>> 手法としては間接的ではありますが、 >>>> >>>> 読者に新聞第一面でカラー写真ではっきりガザ虐殺を届けています。 >>>> >>>> >>>> 菊池 >>> >> > > From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 12:51:03 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 12:51:03 +0900 Subject: [AML 23439] =?iso-2022-jp?B?MRskQjduGyhCMTgbJEJGfDhhOGUhSkJnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRE0hSyFWJSwlNjk2N2IkSzkzNUQkOSRrIVc9ODJxGyhCICA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUoxRzJoIVYlbCUkJXMlXCE8IVchIjIsPz9NfSQ1JHM5VjFpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <496ABE27.2070804@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 転送歓迎 1月18日午後(大塚)にて、「ガザ攻撃に抗議する」集会を開催します。概要が 定まりましたので再送します。 * 先に未確定のままお知らせしました。恐縮ですが、転送していただいた方に は、このメールも同様に転送していただけますようお願いいたします。 * 開会時間が変更になりました。開会は午後1時30分、映画「レインボー」は午 後1時40分からの上映です。 * ヤスミン植月千春さんに、カーヌーン(アラブの琴)を演奏していただきます。 * 岡真理さんの講演は、午後2時50分頃からの予定です。 * 短期間にもかかわらず多くの方に呼びかけ人になっていただきました。あり がとうございます。遠方なので参加できない、用事が入っているのでいけないと いう方も、精神的支援・賛同の趣旨で呼びかけ人になっていただきました。「自 分が参加しない集会の呼びかけ人にはならない」と決めている方からは、呼びか け人にはならないが、集会には賛同している、盛会を祈る、といったメールをい ただいています。 ******************************** 戦争反対――――――占領終結 ガザ攻撃に抗議する イスラエルによるガザ攻撃が世界を驚かせ、震撼させています。おびただしい命 が奪われ、暮らしが破壊されています。世界の平和団体が抗議の声をあげ、日本 でも数々のアピールが出されています。下記の緊急集会を開催します。アース・ ビジョン組織委員会のご協力で映画「レインボー」を上映し、現代アラブ文学研 究者の岡真理さんに講演していただきます。ぜひともご参加ください。 日時:1月18日(日)午後1時30分〜5時(開場1時00分) 会場:ラパスホール(東京労働会館ホール) http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/gyojimap_rapasuhoru.htm     東京都豊島区南大塚2−33−10     電話03−5395−3171        JR大塚駅南口徒歩7分        地下鉄丸の内線新大塚駅徒歩7分 参加費:500円 午後1時40分 映画:「レインボーRainbow」 (パレスチナ/41分/監督:アブドゥッサラーム・シャハダ) 占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。 その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。 2005年アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞 午後2時25分 カーヌーン演奏:ヤスミン植月千春さん 午後2時50分 講演:私たちに何ができるか      岡真理さん(現代アラブ文学、京都大学准教授) http://www.h.kyoto-u.ac.jp/staff/223_oka_m_0_j.html 主な著書: * 『記憶/物語』(岩波書店、2000年) * 『彼女の「正しい」名前とは何か――第三世界フェミニズムの思想』(青土 社、2000年) * 『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、 2006年) * 『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年) 研究テーマ: エドワード・サイートが「オリエンタリズム」と命名した、世界を「西洋」と 「西洋」ならざる世界に二分し、両者のあいだには本質的かつ絶対的差異(世界 差)があるとするような思想を批判し、こうした「世界差」が例えば第一世界に おける第三世界の女性をめぐるフェミニズムの言説や、文学作品における第三世 界表象、そして第三世界の文学作品の読みという具体的実践においていかに生 産・再生産さら、いかなる政治的効果を発揮しているか、そうした認識や実践が 植民地主義の歴史とどのように関係しているかについて分析、考察する。また、 パレスチナ問題について、ガッサーン・カナファーニーをはじめとするパレスチ ナの作家の思想をプリーモ・レーヴィなど西洋の作家たちの思想に接続すること で、「難民」を近代の思想問題として捉え直すことで、「パレスチナ」を普遍的 な思想的課題として考究する。  「パレスチナで起きていることを私たちは知らないわけではない。知ろうと思 えばいくらでも知ることができる。世界の無関心がパレスチナ人に対する殺戮を 可能にしているのだという言葉は、単にパレスチナ人が殺されるのを世界が放置 しているというだけでなく、このような歴史的文脈において、より根源的に解さ れねばならないだろう。他者の命に対する私たちの無関心こそが殺人者たちにシ ニシズムを備給し、彼らが他者を殺すことを正当化し続けるものとして機能して いるのである。/だとすれば、パレスチナ人が人間の尊厳を否定され、日々殺さ れゆくことの『あってはならなさ』を描くとは、このシニシズムに抗して、世界 に抗して、人間一個の命の大切さを語ることにほかならない。」(岡真理『アラ ブ、祈りとしての文学』より) 私も呼びかけます: 秋元理匡(弁護士)阿部浩己(神奈川大学法科大学院教授)青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム代表)安斎育郎(立命館> 大学国際平和ミュージアム名誉館長)安藤博(非暴力平和隊・日本)五十嵐正博 (神戸大学大学院国際協力研究科教授)池田香代子(翻訳家/世界平和アピール七人委員会メンバー)石田勇治(東京大学教授)石塚さとし(「マスコミ市民」編集長)板垣竜太(同志社大学)伊藤和子(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)伊東きくえ(Link to Peace代表)井上正信(弁護士)井堀哲(弁護士)入江曜子(作家)上原公子(元国立市長)浦野広明(立正大学法学部教授)大島和夫(京都府立大学教授)大竹誠(デザイナー)大内要三(平和に生きる権利の確立をめざす懇談会)岡本三夫(広島修道大学名誉教授/岡本非暴力平和研究所所長)小田切拓(ジャーナリスト)垣内由香(「月桃の花」歌舞団)亀田博(金子文子・朴烈研究)鍵谷明子(東京造形大学教授)梶村太一郎(ベルリン/「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」顧問)春日勉(神戸学院大学准教授)金子マーティン(日本女子大学教授)川崎けい子(映像ディレクター)川8 6紀美雄(長崎平和研究所長)河村健夫(弁護士)きくちゆみ(著作・翻訳家/環境・平和活動家)木瀬慶子(憲法9条―世界へ未来へ連絡会・事務局スタッフ)北村肇(「週刊金曜日」編集長)君島東彦(立命館大学国際関係学部教員/非暴力平和隊・日本共同代表)金栄(ルポ・ライター)桐生佳子(RAWAと連帯する会)桐原尚之(全国「精神病」者集団)清末愛砂(島根大学教員)栗田禎子(千葉大学教授)黒木英充(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)小林武(愛知大学教授)コリン小林(Global Watch/Paris)小松浩(神戸学院大学法学部教授)小山潔(ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン事務局長)斎藤紀代美(重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京)斎藤久枝(国際人権活動日本委員会代表委員)坂上香(映像ジャーナリスト/津田塾大学教員)佐藤和義(民主主義的社会主義運動MDS)佐原徹哉(明治大学教員)澤藤統一郎(弁護士)柴田和重(アフガン・ネットワーク)島川雅史(立教女学院短期大学教員)しみずさつき(RAWAと連帯する会)清水竹人(桜美林大学教員)清水雅彦(札幌学院大学教授)ジャミーラ高橋(アラブイスラーム 文化協会)杉浦ひとみ(弁護士)鈴木国夫(桜丘9条の会)鈴木敏明(映像作家)高實康稔(NPO法人岡まさはる記念長崎平和資料館理事長)高橋哲哉(東京大学教授)高橋博子(広島平和研究所講師)田中利幸(広島平和研究所教授)俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)寺尾光身(名古屋工業大学名誉教授)戸田清(長崎大学教授)南雲和夫(法政大学講師)新倉修(青山学院大学教授)西岡信之(防備地域宣言・沖縄ネットワーク事務局長)西谷文和(イラクの子どもを救う会代表/フリージャーナリスト)二谷隆太郎(本郷文化フォーラムワーカーズスクールHOWS)丹羽徹(大阪経済法科大学教授)中富公一(岡山大学法学部教授)野平晋作(ピースボート)波多野哲朗(東京造形大学名誉教授)林克明(ジャーナリスト)林のぶこ(平和懇談会はんのう)林英樹(RAWAと連帯する会)林博史(関東学院大学教授)廣瀬方人(被爆者・長崎の証言の会代表委員)廣瀬理夫(弁護士)平野健(中央大学教員)服部泉(東京。をプロデュース興猗会副代表)坂東通信(電力労働運動近畿センター常任幹事)藤岡美恵子(大学講師)舟越耿一(長崎大学教授)星川淳! Jグリーンピース・ジャパン事務局長)益岡賢(日本東チモール協議会/翻訳者)増田都子(東京都学校ユニオン委員長)松野明久(大阪大学教授)松宮孝明(立命館大学教授)松元保昭(パレスチナ連帯・札幌)丸山重威(関東学院大学教授)宮川佳三(第9条の会・日本ネット共同代表/南山大学教授)三輪隆(埼玉大学教員)村井敏邦(龍谷大学教授)本山央子(アジア女性資料センター事務局長)森英樹(龍谷大学教授)森口貢(「長崎の証言の会」事務局)森広泰平(アジア記者クラブ事務局長)ヤスミン植月千春(カーヌーン[アラブの琴]奏者)山田正行(NPO法人アウシュヴィッツ平和博物館)山中幸男(救援連絡センター事務局長)山本眞理(全国「精神病」者集団会員)矢野秀喜(平和と生活をむすぶ会)横原由紀夫(広島県原水禁元事務局長/第9条の会ヒロシマ世話人)吉田好一(国際人権活動日本委員会代表委員)和田隆子(第9条の会・オーバー東京)渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」) 主催:平和力フォーラム 192−0992  八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室    電話 042−637−8872  メール maeda@zokei.ac.jp From mail at saypeace.org Mon Jan 12 13:18:07 2009 From: mail at saypeace.org (mail at saypeace.org) Date: Mon, 12 Jan 2009 13:18:07 +0900 Subject: [AML 23440] =?iso-2022-jp?B?GyRCP2VFZ0QrNDMkNSRzOVYxaTJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <200901120418.n0C4I7qu095691@www328.sakura.ne.jp> 平和NGO SAY-Peace PROJECTです。 憲法学者として自衛隊に関する研究・発言を続けておられる水島朝穂さんをお招きして講演会を開催いたします。 ぜひご参加ください。 *********SAY-Peace PROJECT Presents*********      Global Peace Lectures vol.3   「田母神論文」問題から見る自衛隊の今 〜あるべきシビリアン・コントロールとは何か?〜 *********************************************** ☆______【ご案内】______☆ 【日時】1月16日(金) 18:00〜20:20(開場17:45) ※終了後、交流会あります! 【講師】水島朝穂さん(早稲田大学教授/憲法学) 【会場】北沢タウンホール ミーティングルーム(3階)     http://kitazawatownhall.jp/map.html 住所: 東京都世田谷区北沢2-8-18 TEL:03-5478-8006 アクセス:小田急線・井の頭線、下北沢駅から徒歩4分 【参加費】 無料 【主催】平和NGO SAY-Peace PROJECT ☆_____________________☆  航空自衛隊のトップ=航空幕僚長であった田母神俊雄氏が「日本が侵略国家であったというのはぬれぎぬ」とする懸賞論文を書いて解任されてから、はや二ヶ月あまり。  今回の事件は、「自衛隊」という実力組織に対するシビリアン・コントロール(文民統制)という点から見ると、多くの問題をはらんでいることが指摘されています。しかし、「処分」ではなく「定年退職」となった田母神氏は各地で講演会を開き、自らの正当性を説いて回っています。  彼は言います。「文民統制が絶対の『善』とはいえない。文民統制をこれ以上強化すると自衛隊はやる気をなくし、動けなくなる」――。  旧防衛庁が防衛省に「昇格」し、自衛隊法が改正されて海外派遣が「本務」化されるなど、大きく変貌を遂げつつある自衛隊。防衛省改革も議論される中、田母神氏の問題はどのような意味を持つのでしょうか?   今回は、憲法学者として自衛隊に関する研究・発言を続けておられる水島朝穂さんをお招きし、田母神問題から見える「自衛隊とシビリアン・コントロール」の現状と問題点、そして今後とられるべき方策についてもお話し頂きます。 ☆_____【タイムスケジュール】_____☆ 17:45 開場 18:00 開始、主催者あいさつ 18:05 講演 19:35 質疑応答 20:05 SAY-Peace PROJECTの紹介 20:20 終了     交流会 ☆_____【講師紹介】_____☆ 水島朝穂さん 早稲田大学法学学術院(法学部、大学院法学研究科)教授。法学博士。憲法学/法政策論。主な著書に、『現代軍事法制の研究 ―脱軍事化への道程』(日本評論社)、『武力なき平和―日本国憲法の構想力』(岩波書店)、『憲法「私」論―みんなで考える前にひとりひとりが考えよう』(小学館)など多数。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* ★SAY-Peace PROJECTとは?★ 10代、20代の若者が中心となって立ち上げた平和NGO。若者が同世代で〈平和〉に関わるさまざまな話題をフランクに話し合える「場」をつくるため、ディスカッションイベントやワークショップを開催するほか、〈沖縄〉〈基地〉〈歴史〉などのテーマで具体的に「平和を創る」活動に取り組んでいます。 ★調査WT(ワーキングチーム)って?★ 調査WTは、主にアメリカの情報公開制度を活用して、米軍や自衛隊の動向に関する情報収集と分析・研究活動、そして、それに基づいた情報発信と政策提言活動を進めています。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* ================= 平和NGO SAY-Peace PROJECT TEL:03-6802-4231 MAIL:mail@saypeace.org HP:http://www.saypeace.org/ 事務所:東京都世田谷区砧2-11-14 京利アパート 3C ================== From mail at saypeace.org Mon Jan 12 13:25:36 2009 From: mail at saypeace.org (mail at saypeace.org) Date: Mon, 12 Jan 2009 13:25:36 +0900 Subject: [AML 23441] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpPTSRTJEhEe0A1GyhC?= Message-ID: <200901120425.n0C4PaQR097460@www328.sakura.ne.jp> 平和NGO SAY-Peace PROJECTです。 先ほどお送りしたイベントのお知らせのタイトルが下記の通り間違いがございました。 ご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫びし、訂正いたします。 誤:水島朝干さん講演会のお知らせ        ↓ 正:水島朝穂さん講演会のお知らせ  From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 14:03:56 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 14:03:56 +0900 Subject: [AML 23442] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnISExUTlxMT9GMD5wSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIScbKEIxGyRCN25LQUYsJEskNyRGIVYbKEIyMDA5GyRCRy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkdCZyROSD9AbyVHJWIhVxsoQg==?= Message-ID: <496ACF3C.4040400@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 転送です。 ****************************** ※転送・転載大歓迎です。 ※紙媒体でのご利用、独自記事、写真等ご希望の方はご一報下さい。 とのこと 京都の菊池です。 登録しているMLを通して教えていただきました。 転載します。 英国各地に在住の皆さん、日本在住の皆さん、世界各国に在住の皆さん。 今どこでも即時停戦を求める反戦デモが行われていることと思います。 (1)ガザ 「パレスチナ解放!」「虐殺やめろ!」「我々はガザを忘れないぞ!」 ロンドンでも、プラカードをかざしシュプレヒコール(英語では Chant と言う)をあげてイスラエル大使館前で連日(本当に毎日)抗議行動が行われ、1月3日土曜、10日土曜と続けて大デモが行われました。まだ1月半ばだというのに既に「今年最大規模(の一つ)」と表現されている巨大デモでした。今週土曜にもまたデモがあります。以下のウェブ等で最新情報を確認し、是非デモにご参加下さい: Palestine Solidarity Campaign (英国の、パレスチナに関する「べ平連」) www.palestinecampaign.org Stop the War Coalition (ほとんどの英国左翼と全国労組が参加する反戦連合) www.stopwar.org.uk (デモ風景の動画見れます。集会発言も聞けます) 写真:イスラエルはガザでの虐殺をやめろ!10万人集会&デモ (2009年1月10日土曜日) 私の撮った写真をもっと見たい方は下記↓の頁をご参照下さい。 http://www.facebook.com/album.php?aid=52306&l=38488&id=761944053 これ↓は、当日の同じデモに参加した在英の日本人の友人のウェブです: http://www.flickr.com/photos/workers_in_action/sets/72157612405392462/ (2)民営化・サービスカット・首切り等との闘い 政府は昨年暮れ、英国国営郵便局ロイヤルメールの民営化方針「フーパー・レポート」を承認しました。郵便労組CWUは全国大会で「労働党政府が民営化に踏み出すなら労働党への政治献金を取りやめる」と決定しており、今度どういう方向へ情勢が進むのか予断を許さない情勢にあります。労働党べったりの労組幹部がまたもや方針を引っ込めてしまうのか、現場の声に応えて全国スト投票→スト実施に踏み込むのか。ロイヤルメールで働いている日系人は(ほとんど)いないと思いますが(アフリカ系やインド・パキスタン系は数多く働いている)、民営化に反対し労働者の権利のために活動している全ての皆さんのご注目をお願いする次第です。 (なお、どうも日本では、読売新聞等の商業紙だけでなく運動の側のメディアも「英国の郵便局は既に民営化されている」というとんでもない誤った認識を流布してしまっているようです。これは無知か故意か、全く事実と違います。確かに2006年1月1日をもって、労組の反対を無視して郵便市場への民間参入制限枠が撤廃され「完全自由化」が強行されました。国営国有郵便局ロイヤルメールに対する分割や株式化等の攻撃もあり、部分的に突破されてしまってもいます。ですが郵便集配のロイヤルメール本体は民営化などされていないのです。労組がギリギリのところで阻止しているんです。労組だけでなく、ロイヤルメール当局も政府もメディアも「ロイヤルメールが民営化された」などと一言も言っていません) 卒業論文と仕事と活動に追われ、 とうぶんまた日本語での情報発信はできそうにありませんが 2009年 今年もどうかよろしくお願い致します。 =================================================== 小野信彦(ペン:佐倉、樺) @北ロンドン(引っ越しました) ※転送・転載大歓迎です。 ※紙媒体でのご利用、独自記事、写真等ご希望の方はご一報下さい。 ==================================================== From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 14:23:34 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 14:23:34 +0900 Subject: [AML 23443] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQkJE4kQSROOVQ/ShsoQiBpbiBT?= =?iso-2022-jp?B?QVBQT1JPGyRCSnM5cCRIOTM1RD04MnEkTiQqJDckaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <496AAA70.6070401@zokei.ac.jp> References: <496AAA70.6070401@zokei.ac.jp> Message-ID: <496AD3D6.2030609@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 写真を2枚、私のブログに掲載しました。 http://www.maeda-akira.net/ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 14:28:54 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 14:28:54 +0900 Subject: [AML 23444] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkLSRiJEgkZiRfJDMkNSRzJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSU5JUgbKEI=?= Message-ID: <496AD516.1050004@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 似顔絵作家のあきもとゆみこさんの絵です。 http://peaceke.blog65.fc2.com/ From kt6814 at yahoo.co.jp Mon Jan 12 15:13:20 2009 From: kt6814 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmIbKEIgGyRCRWxEYRsoQg==?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 15:13:20 +0900 (JST) Subject: [AML 23445] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNMaxsoQjkbJEI7fkJmJE4bKEJOSEs=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JTkbKEI=?= In-Reply-To: <496AD516.1050004@zokei.ac.jp> Message-ID: <20090112061320.40208.qmail@web3210.mail.kcd.yahoo.co.jp> 金東鶴です。今夜9時台のNHKニュースの9時10分頃から8分間ほど、成人式にかこつけて朝大生と日系ブラジル人の女性のことが紹介されます。 とても良い内容と思われます。皆さんぜひご覧下さい。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From kenkawauchi at nifty.com Mon Jan 12 15:22:18 2009 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Mon, 12 Jan 2009 15:22:18 +0900 Subject: [AML 23446] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2QkTjUkJEskSiRrGyhCTkVXUyY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKcyFKIzEhSxsoQg==?= Message-ID: <200901120621.n0C6LRax017344@userg502.nifty.com>  河内謙策と申します。(この情報を重複して受取られた方は、失礼をお許し下さ い。転送・転載は自由です。)  私は、平和活動家の一人として、日本の平和運動は衰退しつつあるのではないか、 その克服のためには、世界とアジアの現実をどうみるか、という点につき活発な討論 が必要不可欠ではないか、と考えてきました。その立場から、“アジアを考えるため の本”という情報を不定期に発信してきましたが、世界とアジアの情勢は激動してい ますので、“アジアを考えるための本”とともに“私の気になるNEWS&情報”を不定 期に発信させていただきたいと思います。“私の気になるNEWS&情報”では、雑 誌論文やインターネットのサイトのあまり目に付かない情報をとりあげていくつもり ですので、よろしくお願いいたします。  さて、今回はオバマ政権をどうみるか、をテーマにします。  1月20日の就任式が近づき、オバマ政権につき、警鐘を乱打する論調がでてきまし た。  カレル・ヴァン・ウォルフレンは、『AERA』1月12日号33ページで、次のよう に述べています。  「…オバマ大統領の誕生で、米国は大きく変わるか。私の予想は『ノー』です。… [それは]米国には手が付けられない『生き物』…『軍産複合体』[が存在するからで す]」  日本で、この問題を明確に論じているのは、管見の限りでは、副島隆彦氏と中西輝 政氏です。  「オバマは経済政策に失敗して2年くらいで辞任するでしょう。その後はヒラリー が大統領になります。こんな大胆な予言をして大丈夫か、と言われても私は構いませ ん。」(副島隆彦・佐藤優『暴走する国家 恐慌化する世界』日本文芸社)  オバマ政権は「『エネルギー・環境』を一番のテコとした『新覇権戦略』というこ とがコンセプトの中心になる…真剣に、そして強い覚悟をもって『日本の自立』をめ ざして踏み出さない限り、『板挟み』になる前に、米中双方から限りなく吸い取ら れ、極限まで枯渇してゆくことになろう。」(中西輝政「米中接近は日本の正念場」 『WiLL』2月号)  皆さんは、どう考えられますか。別のニュースは、アメリカの反戦団体からオバマ に対し、失望の声があがり始めていると伝えています。  http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0252.html 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 12 15:26:23 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 12 Jan 2009 15:26:23 +0900 Subject: [AML 23447] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDEbJEI3bhsoQjE4GyRCRnw4YThlGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCZ0RNIUshViUsJTY5NjdiJEs5MzVEJDkkayFXPTgycRsoQiAg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo4RiRTJCskMT9NIUsbKEI=?= In-Reply-To: <496ABE27.2070804@zokei.ac.jp> References: <496ABE27.2070804@zokei.ac.jp> Message-ID: <496AE28F.8080703@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月12日 たびたび失礼。一部、文字化けしました。 集会案内を私のブログにアップしました。下記のニュース欄に集会案内、ブログ 欄に呼びかけ人一覧。 http://www.maeda-akira.net/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jan 12 16:46:36 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 12 Jan 2009 16:46:36 +0900 Subject: [AML 23448] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUsJTY1VDsmJE4hISNXI0UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0JNUSVqJSIlayU/JSQlYCUrJSYlcyU/ITwbKEI=?= Message-ID: <496AF55C.2000200@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 どすのメッキーさんからのメールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名: [anti-hkm 9867] ガザ虐殺の WEB用リアルタイムカウンター 送信者: どすのメッキー 送信日時: 2009/01/12 10:08  どすのメッキーです。  パソコン好きの米国の写真家Qwaiderさんが、自分のブログ"Qwaider Planet"  http://gaza.qwaider.com/ で、ガザの犠牲者のカウンターを7日から提供しています。  http://blog.sweetestmemories.com/default.asp?Display=1672  数字は、左から、攻撃開始後の日数、死者数、負傷者数となります。自由 に(無償で)みなさんのブログ、ホームページに貼ることができます。ガ ジェットと同じような感覚で、数字は自動的に更新されます。  パレスチナの犠牲者だけを表示するバージョンと、パレスチナ、イスラエ ル双方の犠牲者を表示するバージョンの2種類があって、それぞれ、ブログ 用とホームページ用のソースコードが開示されていますので、それをあなた のサイトにコピペして下さい。HTMLが分かる方なら、アレンジも簡単だ と思います。  数字はQwaiderさんが、賛同者の協力を得て集計しているようです。(詳 しい説明はないので)正確性は100%保証はできないと思いますが、各自 の判断で使ってください。すでに米国のブログでは何件か使用しているのを 見つけました。  とりあえす、使ってみたい方は、あなたのブログや、ホームページに、以 下のソースを挿入してください。メーラーによって、改行が挟まる場合があ ります。その場合は、改行のみ削除してから挿入してください。 ■パレスチナの犠牲者のみ表示 Gaza Carnage Counter ■パレスチナ、イスラエル双方の犠牲者を表示 Gaza Carnage Counter  こうしたサービスは、"IRAQ BODY COUNT"  http://www.iraqbodycount.org/ が先駆けでした。ここでは、かなりの人数をかけて数字の確認を行っていま す。12日午前9時30分現在、イラク市民のイラク侵略による死者累計は ミニマムで9万291人に上っています。 12/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope"も見てください。 http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From teresa at za.ztv.ne.jp Mon Jan 12 19:43:31 2009 From: teresa at za.ztv.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNVxAPiEhJCQkRSRfGyhC?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 19:43:31 +0900 Subject: [AML 23449] =?iso-2022-jp?B?GyRCOS0yT040MGwkNSRzJCskaRsoQg==?= Message-ID: <009401c974a2$9cbdfaf0$0300a8c0@IDUMI> 洪水のようなガザ情報ですが 以下は、広河隆一さんからの案内です。 DAYS JAPANブログをご覧下さい http://daysjapanblog.seesaa.net/ ********************************** 宮西 いづみ(広河隆一写真展事務局) T・F 059-229-3078 *********************************** From teresa at za.ztv.ne.jp Mon Jan 12 19:45:09 2009 From: teresa at za.ztv.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNVxAPiEhJCQkRSRfGyhC?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 19:45:09 +0900 Subject: [AML 23450] =?iso-2022-jp?B?GyRCOm89fCROJCo0aiQkGyhC?= References: <009401c974a2$9cbdfaf0$0300a8c0@IDUMI> Message-ID: <009901c974a2$d730e6c0$0300a8c0@IDUMI> 23449を削除してください ***************************** 宮西 いづみ  (三重県津市) T・F 059-229-7997 ****************************** From teresa at za.ztv.ne.jp Mon Jan 12 19:46:57 2009 From: teresa at za.ztv.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNVxAPiEhJCQkRSRfGyhC?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 19:46:57 +0900 Subject: [AML 23451] =?iso-2022-jp?B?IBskQjpvPXwkTiQqNGokJCROPGgkaj5DGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDcbKEI=?= References: <009401c974a2$9cbdfaf0$0300a8c0@IDUMI> <009901c974a2$d730e6c0$0300a8c0@IDUMI> Message-ID: <00a001c974a3$177a44b0$0300a8c0@IDUMI> 23450削除のお願い 23499は、削除しないで読んでください ***************************** 宮西 いづみ  (三重県津市) T・F 059-229-7997 ****************************** From kobesc at ai.wakwak.com Mon Jan 12 20:10:03 2009 From: kobesc at ai.wakwak.com (Shiro Maesako) Date: Mon, 12 Jan 2009 20:10:03 +0900 Subject: [AML 23452] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojJDMkPSVBJWclYCU5JS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkSzNYJFYkWSQtJEckTyRKJCQkRyQ3JGckJiQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= References: <20090105225428.087B7540F1@ml.asahi-net.or.jp><20090106023249.7DFB561827@ml.asahi-net.or.jp><20090109074505.E69922B1AA@ml.asahi-net.or.jp> <20090109084328.000007DA.0883@zokei.ac.jp><006a01c9724d$4a416de0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <496A9DA6.9020706@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: 高橋亨 様 >  チョムスキーの『メディア・コントロール』は私の手元にもありますし、 > 熟読もしました。 >  この本は、米国現代政治においてマスメディアが果たしている役割とはど > んなものか、どのようにして支配層は大衆の目から真実を隠すためにメディ > アを操作し、利用してきたか、を主なテーマとする著書であって、 このメディア操作状況は日本でも同様ですし、とりわけ9.11以降は凄まじい ものでした。 また、本来重大なことから大衆の目をそらす(例年のごとくの)大晦日から 正月にかけてのTVの低劣さも目を覆うべきものでした。 その背後で、ガザの虐殺は進行していきました。 しかし、世界の民衆の怒りは沸点に達し、眩まそうとするメディアを凌駕し出 しました。それが「毎日新聞」の1面だと思います。 どなたかの反対戦術提起はすでに民衆に越えられてしまったわけです。 もちろん、実際に虐殺を止めるためにはまだまだこれからで、私たちはこの手 をゆるませるわけには行きませんが・・・ しかし、コリンさん他、皆さんの報告のように、路上に出た私たちは世界中の 路上の民衆とつながっています。 ひょっとすると、民衆のインターネットによる情報交換が、マスディアを越えて ゆく歴史的瞬間に立ち会っているのかも知れません。 かつて私たちは国内で麻生邸ツアーの「タコ坊主」=公安を越えたわけですが、 今回はグローバルに越えようとしているわけです。 もちろんこれは本来敵のツールですから、気をつけなければ足下を掬われま すが・・・ ところで、私は 「辺見庸やチョムスキーをご都合主義で担ぐような横着な思想性に はやはり我慢できませんね。」と書きました。 そもそもこの人には、自分が引用した文章についてでさえ、 > Chomsky:日本はその状態にいたく満足していました。それで富を蓄積する > ことができたからです。日本の戦後復興はこのようにして成された。日本は > そこを見つめる必要があります。だがもしも憲法を変えるというなら、たしか > に由々しいことではあります。しかし50年にわたってアジア地域での戦争に > 貢献してきたことに比べたら、ささいな問題です。 > > 逸見(ママ):おっしゃっている意味はわかりますが、我々にとってはささいでは > ありません。 と辺見庸が「我々にとってはささいでありません。」とこだわった部分についても、 全く読みとれていません。 「 実質的に、日本の憲法は意味をなくしているではないか?」 と言われることに対して、例えば国労→総評→旧社会党のように解体されてきた 「戦後民主主義」(最適な表現ではないですが)思想にとって、むしろ最後(に近い) 拠り所にまでなってしまった憲法を守りきることの重大性が「ささいではない」とい わせてるのだと私は思います。 本来言語学者であるチョムスキーがこの様にコトバを発した場合、それをニヒリ ズムと捉えるべきではないのですが、受けた辺見もまた日本の民衆=残滓とな りかけていた戦後思想への信頼を維持しています。 ここでわかるのは、永吉某さんにもっとも欠落しているのが、この自分たち民衆 自身への信頼感であることがよくわかります。 From kobesc at ai.wakwak.com Mon Jan 12 20:16:40 2009 From: kobesc at ai.wakwak.com (Shiro Maesako) Date: Mon, 12 Jan 2009 20:16:40 +0900 Subject: [AML 23453] =?iso-2022-jp?B?UmU6ICIbJEIkYiROJE4kVRsoQiI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkTxsoQiAbJEIkPSROIzIbKEI=?= References: <20090110212930.21DF.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><000d01c9733f$cf77f950$0301a8c0@your7b380f3e2c><20090111103736.D56E.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><000501c97405$134a3a60$0301a8c0@your7b380f3e2c> <36C974075BE791tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: 物議を醸してしまったらしい「モノノフ」については、 余り深読みしていただくほどのことではございません。 田母神某がシビリアンコントロールを立て前にしている自衛隊にあって 「武官」のトップであったと言われていること。 旧日本軍の影響下に色濃くあった時代の武官エリートとして歩んできた だろう事から、「モノノフの生き残り」とカタカナで表現したまでです。 後は、そもそも「自虐史観」で戦後思想を否定する人物ですから、これは 私たちとは全く違う価値観。耐震偽装のアパ=「戦争のできる国つくろう」 安倍グループですから、こんな人物に私たちの価値観で批判しても「蛙の 面にしょんべん」ですから、彼らの価値観で批判しただけです。 「自らの進退をかけても言うべき事は言う」のがもののふのあるべき姿、 と自己陶酔しているのですが、「退職金はいただきたい」の一言で、 保身に長けた凡人に過ぎないことは、既に露呈済み。 それを、フジ・サンケイや読売系でTVに出してもらってヨイショされても、 恥の上塗りを繰り返す醜態の露悪趣味でしかない。 「もののふ」を幾ら気取ってみても、「武士道精神」「葉隠れ」になどほど 遠い。 市ヶ谷のバルコニーで「静聴せい!」と何度も制止する中、 「ボケ、何寝言をほざいとるんじゃ!」と当の自衛隊員からヤジられ、 聞き届けられないと見るやみごとに割腹した三島のようには・・・ こんなブザマな田母神某に、いざとなれば「腹かっ捌く」根性など 微塵もないだろう。 という意味でした。 なんか、口にしたダジャレを解説させられてるようなむなしさですね。 ちなみに、小松左京は「最後の隠密」のなかで、 「『葉隠れ』についてはどう思いますか?」と問われて、 「『鍋島論語』のことか?   いずれにしてもあのようなことは言葉にしてしまえばおしまいだ。」 というようなことを言わせていましたね。 7千万の退職金を返して、黙って世間から姿を消すべきなのですよ。 こんなヤツに今更、小野田少尉の真似すらできるはずもないが・・・ 平成の「もののふ」など、すでに矛盾ですね。 そんなことより、ガザに想いを・・・・ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Mon Jan 12 20:17:52 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Mon, 12 Jan 2009 20:17:52 +0900 Subject: [AML 23454] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW2FudGktaGttIDk4NzBdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRyJGEkMCRrJWklUyROQlBPQyEhIVYkbyQ/JDckTzI/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQkSiROJCshKSFXGyhCXQ==?= Message-ID: <496B26E0.9020600@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: [anti-hkm 9870] ガザをめぐるラビの対話 「わたしは何者なのか?」 Date: Mon, 12 Jan 2009 20:10:13 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです。  以下のブログと、ジョン・スチュアートの話は、知人から教えていただいたも のです。  アメリカ在住のラビ(ユダヤ教の聖職者)のブログの記事をご紹介します。  彼は、イスラエルの行動を批判してきましたが、イスラエルに住む同胞から、 現実を知らないからだ、と反論されたようです。それに対する彼の真摯な返信で す。  こういう対話が世界中で無数に起き、実を結ぶことを願わずにいられません。 ************************************************************ ■批判しているわたしは何者なのか? 【Who am I to criticize?】 http://rabbibrant.com/2009/01/11/who-am-i-to-criticize/ (11/Jan./2009 by Rabbi Brant Rosen)  『あなたは、ここで暮らすことがどういうことなのか、全く分かっていないの です。毎日何を強いられているか理解していません。わたし達はこの戦争の結果 を受け容れなければなりません。わたし達を批判するあなたは一体誰なのです か?』  もちろん、言われたことに間違いはない。わたしは何度もイスラエルを訪れ、 そこで貴重な時間を過ごしました。心身ともに、敵との戦争に明け暮れる国で、 どうやって暮らし、働き、子どもを育て、家をつくるのか、わたしには分かりま せん。  そして、まさに今起こっている危機の最中、南部イスラエルで生活することが どんな様子なのか思い描くことさえできません。ミサイルが飛んでくるまさにそ のときであることをあなたと家族に知らせる空襲警報が鳴ったら、いつでも逃げ 出さなくてはならないことを当たり前のように知っている生活を送ってみること が。  それは事実であり、わたしも認めなければなりません。アメリカに住むユダヤ 人は、この紛争の心に傷を残すような現実を理解できません。わたし達の遠く離 れた安全な家から見るガザの戦争と、国境を接したわずか数キロメートルの場所 から感じる戦争はまったく違います。そこで暮らすことがどういうことか、今も 将来もわたしが決して理解できないことを、イスラエルの友人達に対し認めます。  けれども、その人生の大半をイスラエル人と同一視して送った者、イスラエル の大切な友人と家族がいる者として、わたしは、精一杯の誠意と尊敬を込めて書 きます。わたしが、実際にそこに暮らしていないから、と言う理由でイスラエル の行動に口を挟むべきでないという提案をわたしは受け容れられません。  批判しているわたしは何者なのでしょうか?わたしは、ユダヤ人国家が建設さ れるまで離散した数百万のユダヤ人の一人です。シオニストの公式な物語による と、イスラエルは、わがユダヤ人が受け継いだものであり、わがユダヤ民族の家 です。イスラエル国外で暮らしているユダヤ人として、わたしはそこに移住した いと決断さえすれば、すぐに市民権を得ることができます。(一方、その家族が 数世代にわたってその土地に住んでいるパレスチナ人は恩恵を受けられません) それ故、イスラエルがわたしに関わりを持つことを意味するなら、ユダヤ国家が わたしの同胞の名において行っている行動に対する議論の発言権を持てないので しょうか?  批判しているわたしは何者なのでしょうか?わたしはアメリカ人です。莫大な 経済力と軍事力でイスラエルを支援する世界唯一の超大国の市民です。その結果、 現実問題として、わたしが払った税金はイスラエルの政策決定に大きく関係する ことになります。少なくとも、武力行使をするかどうかにおいては。また、わた しは、平和をつくることとは正反対としか思えない、例えば、パレスチナ領土の 収用、家々の破壊、不公正な軍事裁判、占領したパレスチナ領土で定住するため の大規模なビル建設など、多くの施策を事実上白紙小切手としてイスラエルに与 えた政府を持つ国の市民です。  以前の投稿で書いたように、わたしは、ハマスのミサイル攻撃に対するイスラ エルの反撃が均衡を欠き、常軌を逸していると思います。ガザの人達に集団的な 懲罰と深刻な人道危機を課している限り、イスラエルの安全を更に危機に晒すだ けだと信じています。まったく、スデロトの市民に何が起きているに違いないか を理解できないのと同じように、この瞬間もガザの市民に何が起きているのか想 像さえできません。空襲が繰り返される下で、水も電気もなく、食糧も欠乏して、 病院は怪我人でいっぱいになり、遺体は、救護員が立ち入れないために腐敗する まま通りに放置されている、そういう状態を。  この危機において、パレスチナ人に非難を甘んじて受けろと言うのですか?そ んなことはありません。陳腐な言い方ですが、非難は必ず自分に戻ってくるので す。しかし、アメリカに住むユダヤ人のひとりとして、わたしもイスラエルの行 動に無関係ではありません。わたし達ユダヤ人とアメリカ人は、この危機の責任 を分担して負わなければなりません。解決に貢献するために、わたし達はまだど れくらい努力しなければならないのでしょうか。  まだお済みでないなら、JSTREET(【訳註】親イスラエルであり、かつ パレスチナ和平を目指すアメリカの団体、"http://www.jstreet.org/")の陳情 に署名するよう奨めます。「すべての軍事作戦を終わらせ、イスラエルへのロケ ット攻撃も終わらせ、さらにガザの封鎖も解除して、イスラエル、パレスチナそ してアメリカに最大限の利益をもたらす有意義な停戦を実現するために」 (仮訳どすのメッキー 12/Jan./2009) ************************************************************  また、たいへん著名なユダヤ系コメディアン、ジョン・スチュアートが、"The Daily Show"という人気の諷刺番組で、ガザ情勢を取り上げ、アメリカの政治家、 メディアの一方的なイスラエル支持を「メビウスの輪」と批判したそうです。  スチュアートほどの芸人の発言は影響力もありますから、反論、攻撃を覚悟の 上での発言だと思います。彼の発言に賛同するサイトも立ち上げられたようです。  http://www.thankyoujonstewart.com/ 12/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope"見てください。 http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From donko at ac.csf.ne.jp Mon Jan 12 20:14:12 2009 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 20:14:12 +0900 Subject: [AML 23455] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbCQsJSQlOSVpJSglazczJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWk9LD5sJEshKRsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    インターネット新聞JANJANに、沖縄でイスラエル軍のガザ侵攻に抗議す るデモの記事が掲載されています。    「那覇でも、イスラエルの攻撃即時停止・撤兵を求める緊急行動」  JANJAN 2009/01/12  http://www.news.janjan.jp/photo-msg/0901/0901105115/1.php    この記事に、注目すべき写真が掲載されています。    デモの参加者が、    「高江を米軍・イスラエル軍の演習基地にするな!」   と書いたプラカードを掲げている写真です。    説明記事には、   「米軍の「北部演習場」について、沖縄ではイスラエル軍の共同使用の可能性も ささやかれている」 と書いてあります。  沖縄がイスラエル軍の演習場になる?    これはあり得る話だと思います。    アメリカ軍とイスラエル軍が大変緊密な関係にあることは事実です。一体化し ていると言ってもいいくらいです。イラク戦争では、現役、退役を問わず多くの イスラエル軍の関係者が、「アドバイザー」としてアメリカ軍と一緒に行動しま した。今も、そうです。    「対テロ戦争のベテラン」としてイスラエル軍の関係者は、世界中で活躍して います。    沖縄では、アメリカ軍が対テロ戦争の訓練を行っています。そこに、イスラエ ル軍の関係者が「アドバイザー」として指導をしているのではないかと私は思い ます。と、なると、沖縄の自衛隊も「対テロ、ゲリラ訓練」を、イスラエル軍の 関係者の指導を受けて行っている可能性も・・・。    そして、イスラエル軍がアメリカ軍に偽装して、日本の思いやり予算で訓練を 沖縄で行い、その訓練の成果をパレスチナ人に向けて発揮することもありうるの ではないか・・・。    疑えばきりがありません。しかし、日米の軍事同盟が緊密化すれば、自動的に イスラエルとの軍事的関係が生まれます。日本がパレスチナ人虐殺に手を貸す可 能性があるのはないでしょうか。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From telephone at 104.net Mon Jan 12 20:22:04 2009 From: telephone at 104.net (telephone at 104.net) Date: Mon, 12 Jan 2009 20:22:04 +0900 (JST) Subject: [AML 23456] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjpvPXwkTiQqNGokJCROPGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGo+QyQ3GyhC?= Message-ID: <20090112112204.9492.qmail@web3213.mail.kcd.yahoo.co.jp> 何やってるんですか。 From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Mon Jan 12 20:30:11 2009 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Mon, 12 Jan 2009 20:30:11 +0900 Subject: [AML 23457] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojJDMkPSVBJWclYCU5JS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkSzNYJFYkWSQtJEckTyRKJCQkRyQ3JGckJiQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= In-Reply-To: References: <20090105225428.087B7540F1@ml.asahi-net.or.jp><20090106023249.7DFB561827@ml.asahi-net.or.jp><20090109074505.E69922B1AA@ml.asahi-net.or.jp> <20090109084328.000007DA.0883@zokei.ac.jp><006a01c9724d$4a416de0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <496A9DA6.9020706@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <001201c974a9$21780aa0$64681fe0$@biglobe.ne.jp> 川口です。 AMLでは、ガザの問題で埋め尽くされています。 この点を批判すると、国内問題もしているとの返答があるのですが、 私の見たところ常に、ガザ等国外問題9に対し国内問題1のように 見えます。 何故、皆さんは国内の貧困問題などより国外の問題のほうに熱心なのか? >また、本来重大なことから大衆の目をそらす(例年のごとくの)大晦日から >正月にかけてのTVの低劣さも目を覆うべきものでした。 これは、ここでも同様に見えます。 AML内はともかく、パレスチナ問題に関心のある国民など100人に一人でしょう。 多くの人にとって重大な関係を持つ、国内問題は何故、二の次なのでしょう? あらゆることに対応できないにしても、ここAMLの大勢は国内問題に対して なおざりに過ぎます。 国内問題もとりあえずやってますよはおかしいと思います。 まずは、同胞の問題を優先できませんか? できないとしたら、それは、何故なんですか? -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of Shiro Maesako Sent: Monday, January 12, 2009 8:10 PM To: Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: [AML 23452] Re: 今こそチョムスキーに学ぶべきではないでしょうか! 高橋亨 様 >  チョムスキーの『メディア・コントロール』は私の手元にもありますし、 > 熟読もしました。 >  この本は、米国現代政治においてマスメディアが果たしている役割とはど > んなものか、どのようにして支配層は大衆の目から真実を隠すためにメディ > アを操作し、利用してきたか、を主なテーマとする著書であって、 このメディア操作状況は日本でも同様ですし、とりわけ9.11以降は凄まじい ものでした。 また、本来重大なことから大衆の目をそらす(例年のごとくの)大晦日から 正月にかけてのTVの低劣さも目を覆うべきものでした。 その背後で、ガザの虐殺は進行していきました。 しかし、世界の民衆の怒りは沸点に達し、眩まそうとするメディアを凌駕し出 しました。それが「毎日新聞」の1面だと思います。 どなたかの反対戦術提起はすでに民衆に越えられてしまったわけです。 もちろん、実際に虐殺を止めるためにはまだまだこれからで、私たちはこの手 をゆるませるわけには行きませんが・・・ しかし、コリンさん他、皆さんの報告のように、路上に出た私たちは世界中の 路上の民衆とつながっています。 ひょっとすると、民衆のインターネットによる情報交換が、マスディアを越えて ゆく歴史的瞬間に立ち会っているのかも知れません。 かつて私たちは国内で麻生邸ツアーの「タコ坊主」=公安を越えたわけですが、 今回はグローバルに越えようとしているわけです。 もちろんこれは本来敵のツールですから、気をつけなければ足下を掬われま すが・・・ ところで、私は 「辺見庸やチョムスキーをご都合主義で担ぐような横着な思想性に はやはり我慢できませんね。」と書きました。 そもそもこの人には、自分が引用した文章についてでさえ、 > Chomsky:日本はその状態にいたく満足していました。それで富を蓄積する > ことができたからです。日本の戦後復興はこのようにして成された。日本は > そこを見つめる必要があります。だがもしも憲法を変えるというなら、たしか > に由々しいことではあります。しかし50年にわたってアジア地域での戦争に > 貢献してきたことに比べたら、ささいな問題です。 > > 逸見(ママ):おっしゃっている意味はわかりますが、我々にとってはささいでは > ありません。 と辺見庸が「我々にとってはささいでありません。」とこだわった部分についても、 全く読みとれていません。 「 実質的に、日本の憲法は意味をなくしているではないか?」 と言われることに対して、例えば国労→総評→旧社会党のように解体されてきた 「戦後民主主義」(最適な表現ではないですが)思想にとって、むしろ最後(に近 い) 拠り所にまでなってしまった憲法を守りきることの重大性が「ささいではない」とい わせてるのだと私は思います。 本来言語学者であるチョムスキーがこの様にコトバを発した場合、それをニヒリ ズムと捉えるべきではないのですが、受けた辺見もまた日本の民衆=残滓とな りかけていた戦後思想への信頼を維持しています。 ここでわかるのは、永吉某さんにもっとも欠落しているのが、この自分たち民衆 自身への信頼感であることがよくわかります。 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Mon Jan 12 21:11:20 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Mon, 12 Jan 2009 21:11:20 +0900 Subject: [AML 23458] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojJDMkPSVBJWclYCU5JS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkSzNYJFYkWSQtJEckTyRKJCQkRyQ3JGckJiQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= References: <20090105225428.087B7540F1@ml.asahi-net.or.jp><20090106023249.7DFB561827@ml.asahi-net.or.jp><20090109074505.E69922B1AA@ml.asahi-net.or.jp> <20090109084328.000007DA.0883@zokei.ac.jp><006a01c9724d$4a416de0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <496A9DA6.9020706@mb.infoweb.ne.jp> <001201c974a9$21780aa0$64681fe0$@biglobe.ne.jp> Message-ID: <007601c974ae$e13ca7b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 身近な社会的弱者すら救えないで、はるか遠方で起きている犯罪にヒステリーになってますね。 毎年3万を優に超す自殺者、30万の自殺未遂が起こるような世の中を作り上げる日本政府こそ 巨大な犯罪国家ですね。 それから世界を見れば一番ひどいことをやってるのはアメリカで、次にひどいことをやっている のはアメリカに巨大な基地を与えて戦争幇助をする日本でしょう。 自国の犯罪行為を正さないで他国の非難ばかりやってもまったく説得力がないし不毛ですね。 日本社会の底辺で喘ぐ人たちに目を向けないでいる人たちは何を考えているのでしょうか? ----- Original Message ----- From: "Takaki Kawaguchi" To: "'Alternative Information for People's Movements Mailing List'" Sent: Monday, January 12, 2009 8:30 PM Subject: [AML 23457] Re: 今こそチョムスキーに学ぶべきではないでしょうか! > 川口です。 > > AMLでは、ガザの問題で埋め尽くされています。 > この点を批判すると、国内問題もしているとの返答があるのですが、 > 私の見たところ常に、ガザ等国外問題9に対し国内問題1のように > 見えます。 > > 何故、皆さんは国内の貧困問題などより国外の問題のほうに熱心なのか? > > >また、本来重大なことから大衆の目をそらす(例年のごとくの)大晦日から > >正月にかけてのTVの低劣さも目を覆うべきものでした。 > > これは、ここでも同様に見えます。 > AML内はともかく、パレスチナ問題に関心のある国民など100人に一人でしょう。 > 多くの人にとって重大な関係を持つ、国内問題は何故、二の次なのでしょう? > あらゆることに対応できないにしても、ここAMLの大勢は国内問題に対して > なおざりに過ぎます。 > > 国内問題もとりあえずやってますよはおかしいと思います。 > > まずは、同胞の問題を優先できませんか? > > できないとしたら、それは、何故なんですか? > > -----Original Message----- > From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org > [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] > On > Behalf Of Shiro Maesako > Sent: Monday, January 12, 2009 8:10 PM > To: Alternative Information for People's Movements Mailing List > Subject: [AML 23452] Re: 今こそチョムスキーに学ぶべきではないでしょうか! > > 高橋亨 様 > >>  チョムスキーの『メディア・コントロール』は私の手元にもありますし、 >> 熟読もしました。 >>  この本は、米国現代政治においてマスメディアが果たしている役割とはど >> んなものか、どのようにして支配層は大衆の目から真実を隠すためにメディ >> アを操作し、利用してきたか、を主なテーマとする著書であって、 > > このメディア操作状況は日本でも同様ですし、とりわけ9.11以降は凄まじい > ものでした。 > また、本来重大なことから大衆の目をそらす(例年のごとくの)大晦日から > 正月にかけてのTVの低劣さも目を覆うべきものでした。 > その背後で、ガザの虐殺は進行していきました。 > しかし、世界の民衆の怒りは沸点に達し、眩まそうとするメディアを凌駕し出 > しました。それが「毎日新聞」の1面だと思います。 > どなたかの反対戦術提起はすでに民衆に越えられてしまったわけです。 > > もちろん、実際に虐殺を止めるためにはまだまだこれからで、私たちはこの手 > をゆるませるわけには行きませんが・・・ > しかし、コリンさん他、皆さんの報告のように、路上に出た私たちは世界中の > 路上の民衆とつながっています。 > ひょっとすると、民衆のインターネットによる情報交換が、マスディアを越えて > ゆく歴史的瞬間に立ち会っているのかも知れません。 > かつて私たちは国内で麻生邸ツアーの「タコ坊主」=公安を越えたわけですが、 > 今回はグローバルに越えようとしているわけです。 > もちろんこれは本来敵のツールですから、気をつけなければ足下を掬われま > すが・・・ > > > ところで、私は > 「辺見庸やチョムスキーをご都合主義で担ぐような横着な思想性に > はやはり我慢できませんね。」と書きました。 > そもそもこの人には、自分が引用した文章についてでさえ、 > >> Chomsky:日本はその状態にいたく満足していました。それで富を蓄積する >> ことができたからです。日本の戦後復興はこのようにして成された。日本は >> そこを見つめる必要があります。だがもしも憲法を変えるというなら、たしか >> に由々しいことではあります。しかし50年にわたってアジア地域での戦争に >> 貢献してきたことに比べたら、ささいな問題です。 >> >> 逸見(ママ):おっしゃっている意味はわかりますが、我々にとってはささいでは >> ありません。 > > と辺見庸が「我々にとってはささいでありません。」とこだわった部分についても、 > > 全く読みとれていません。 > 「 実質的に、日本の憲法は意味をなくしているではないか?」 > と言われることに対して、例えば国労→総評→旧社会党のように解体されてきた > 「戦後民主主義」(最適な表現ではないですが)思想にとって、むしろ最後(に近 > い) > > 拠り所にまでなってしまった憲法を守りきることの重大性が「ささいではない」とい > > わせてるのだと私は思います。 > 本来言語学者であるチョムスキーがこの様にコトバを発した場合、それをニヒリ > ズムと捉えるべきではないのですが、受けた辺見もまた日本の民衆=残滓とな > りかけていた戦後思想への信頼を維持しています。 > > ここでわかるのは、永吉某さんにもっとも欠落しているのが、この自分たち民衆 > 自身への信頼感であることがよくわかります。 > > > > > > From yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp Mon Jan 12 22:45:27 2009 From: yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp (YAGI.ryuji) Date: Mon, 12 Jan 2009 22:45:27 +0900 Subject: [AML 23459] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzI5TT5wSnMbKEJSZTogGyRCMi0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmwkLCUkJTklaSUoJWs3MyROMWk9LD5sJEshKRsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: 平和フォーラムの八木です。 以下は、坂井さんの投稿に関する参考情報です。 沖縄県の地元紙「琉球新報」の記事です。 (以下は引用です) ●イスラエル、独、オランダ軍 北部訓練場で演習検討 2008年7月1日  沖縄本島北部の米軍北部訓練場で、 日本の自衛隊を含む米国以外の国の軍隊がジャングル戦闘訓練の計画を検討していることが30日までに分かった。 ドイツ軍、イスラエル軍、オランダ軍と自衛隊の4カ国の連絡官が5月21日、 米本国の海兵隊の案内で同訓練場を視察した。 併せて、同訓練場では、在沖米海兵隊だけでなく米本国の予備兵も共同使用していることも明らかになり、 訓練使用が拡大されている。 沖縄に駐留している以外の米軍の部隊や他国軍による使用は、 本来の施設提供目的を超えたもので、 際限ない基地機能拡大につながると懸念が広がりそうだ。  米海兵隊がホームページなどで、 北部訓練場での各国軍の視察や、 米本国の予備兵訓練の様子を明らかにした。 外国軍の来沖は、 将来的に北部訓練場でジャングル訓練を行う可能性を視察するためだという。  ホームページによると、 各軍の北部訓練場の視察ツアーに参加したドイツ陸軍の連絡官(上級曹長)は 「とても素晴らしい視察だった。 ここへ来て、訓練できるよう楽しみにしている」と印象を語った。  他国軍の訓練場使用について米海兵隊はホームページの中で 「まず第一に日本政府からの了承が必要だ」と指摘し、 他国軍の使用には、日本側との調整が必要との認識を示した。  各軍の北部訓練場視察には、 米本国の米海兵隊戦闘向上司令部に各軍から派遣されている連絡官が出席し、 同司令部の海兵隊将校が説明に当たった。 説明員は、ジャングル訓練はすべての海兵隊員が実施しており、 さまざまな履修コースでジャングル内での生存技術の講習があると説明。 各軍連絡官から質問も受けた。    在沖米軍以外の北部訓練場使用では、6月9日から13日にかけて、 米ミシガン州の海兵隊予備歩兵隊120人以上が参加。 同訓練場の指導官は予備兵による訓練は3年ぶりと説明した。 隊列や手信号の確認など、予備兵らにとって普段見慣れない環境で訓練する機会に接し、 戦闘能力向上に役立つと意義を強調している。 ■原文はここ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133699-storytopic-1.html ●外国軍の訓練 演習のメッカなどご免だ 2008年7月2日   ドイツ、イスラエル、オランダの軍隊が米軍北部訓練場で ジャングル戦闘訓練を検討していることが明らかになった。  海兵隊が管理する北部訓練場は米軍が有する唯一のジャングル訓練施設だ。 海兵隊、陸、海、空軍各部隊による歩兵演習、 ヘリコプター演習、脱出生還訓練などが行われている。    この上、他国の軍隊が使用するのは基地機能の強化にほかならず、 断じて容認できる話ではない。  沖縄は復帰後36年が経過した現在も、 国土のわずか0・6%にすぎない県土に在日米軍専用施設面積の4分の3が集中している。  米軍基地と隣り合わせの生活を余儀なくされた県民は、 米軍機の発着による耐え難い騒音被害に加え、 基地から派生する事件・事故の脅威にさらされている。  過重な基地負担を少しでも軽減させるため米軍の演習はできるだけ減らすべきであって、 他国の軍隊に訓練させるなど言語道断だ。  米海兵隊は、 米国以外の軍隊が訓練場を使用するには日本政府の了承が必要と説明している。  まかり間違っても日本政府が承諾することがないよう、 県の側から、あらかじめ強くくぎを刺しておく必要がある。  米海兵隊のホームページによると、ドイツ、イスラエル、オランダの各軍隊と自衛隊の連絡官が 5月21日に北部訓練場を視察した。 ドイツ陸軍の連絡官は「ここで訓練できることを楽しみにしている」などと感想を語っている。   各国軍隊は、北部訓練場で有意義な訓練ができると期待しているかもしれないが、 地元にとっては招かれざる客でしかない。  ひとたび他国の軍隊が訓練場を使用すれば、 これをきっかけとして沖縄の米軍基地に世界中から軍隊が集まるようになるだろう。 演習のメッカと化したのではたまったものではない。  北部訓練場では6月9日から13日にかけて 120人以上の海兵隊予備歩兵隊(米ミシガン州)が訓練を実施していた。  沖縄駐留の部隊以外にも使用が拡大されていることは、 県民が求める基地負担の軽減に明らかに逆行している。  日米安全保障条約は、米国に対する施設・区域の提供義務を規定し、 その使用目的を「日本国の安全」「極東における国際の平和および安全の維持」に寄与することと定めているが、 他国の軍隊が使用していいとはどこにも書いていないのである。  第三国の軍隊による戦闘訓練は日米地位協定上も認められていない。 米軍が、将来的な訓練実施を視野に、 他国の軍関係者に訓練場を視察させたこと自体、本来、許されるべきことではない。 ■原文はここ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133743-storytopic-11.html ●米「多国籍軍化」進める 北部訓練場の他国軍使用 2008年7月2日  米軍北部訓練場で独軍など米軍以外の他国軍が、 将来的に訓練使用を検討している問題は、 米国の「グローバルな戦争」に他国も責任を担わせる米軍の多国籍軍化戦略の一端が 「平時訓練」として沖縄の基地でも顔をのぞかせた格好だ。 専門家も「米軍戦略の大きな転換の一つの表れかもしれない」と注視する。 一方で自衛隊員の参加は、 米軍再編のキャンプ・ハンセン共同使用などで顕在化した日米の軍事融合が一層深化する予兆ともいえる。  今回訓練場を視察したのは自衛隊に加え、 北大西洋条約機構(NATO)加盟国のドイツとオランダ、 さらに米国から多大な軍事的供与を受けるイスラエルの軍人が参加した。 各国は米本国の海兵隊戦闘開発司令部に情報交換などの目的で軍人の連絡官を派遣しており、 今回はその要員が視察した。 ■事前調整  現在米国が進める「テロとの戦い」では、 泥沼化したイラク戦争でのかさむ戦費などもあり、 同盟国へ役割分担を進めたい意向が垣間見える。  米軍にとって北部訓練場は「米国外での唯一のジャングル戦闘訓練施設」(米海兵隊)。 米軍の戦略などに詳しい我部政明琉球大教授は 「米軍と共同して行動できるようにするための事前の調整ではないか。 相互運用性を高めようとしているのかもしれない。 沖縄の基地を世界の米軍の行動に寄与する形にしようと考えている」と米軍側の意図を推測する。  さらに県内では嘉手納基地と普天間飛行場、 ホワイトビーチの3施設だけで国連軍の使用を認める国連軍地位協定も念頭に我部教授は 「日米地位協定で多国籍軍に基地提供しているわけではない。 国連軍協定でもイスラエルをどうするのか問題だ」と問題点を指摘する。 ■実態把握できず  一方で外務省は、他国軍の使用は原則困難との見解を示す。 だが、公式にハンセンでの自衛隊共同使用が始まる以前から、 「研修」の名で陸自部隊が在沖米海兵隊からイラクで使用された 簡易手製爆弾(IED)を使って教示を受けていた例もある。  「研修」の名目で他国軍兵が訓練場に入れば、 日本政府がどこまで制御できるのか。 現在の米軍基地内での演習ですら、 常に米軍の運用を理由に実態把握できないとする防衛省。 その対応を見ていると、今回の他国軍の基地使用をめぐっても懸念はぬぐいきれない。 ■原文はここ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133760-storytopic-25.html From chiba_ukyo at nexyzbb.ne.jp Mon Jan 12 22:52:44 2009 From: chiba_ukyo at nexyzbb.ne.jp (chiba_ukyo) Date: Mon, 12 Jan 2009 22:52:44 +0900 Subject: [AML 23460] =?iso-2022-jp?B?GyRCPGNNVT83PVVKP09CJEhKODI9JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkSSQkGyhC?= Message-ID: 「若葉新春平和と文化のつどい」事務局、千葉卯京と申します。 いくつかのMLに投稿しています、重複お許しください。 若葉区では2年前「日本の青空上映会」の成功をきっかけに昨年から 「若葉新春平和と文化のつどい」を開催しています。 今回は2回目でより充実した音楽の「平和のつどい」企画し、若葉区は 元より千葉市からも千葉県中からも皆さんの参加をお待ちしています。 平和を訴える音楽を聴きながら「平和って何だろう?」と誰もが少しでも 疑問を抱きそして今の日本国の平和が侵されそうな現状に気づいてもらうのが この企画です。 昨年来の経済不況により日比谷の派遣村に象徴されるように今の日本は 病んでいます。 それはいつでも戦争への道を加速させるアクセルになりかねません。 またイスラエルのガザ攻撃は世界平和を逆行させる出来事でありながら アメリカという唯一の大国はこれを制御することもできないままいたずらに 死者の数を増大させています。 そんな中で行われる今年の「若葉新春平和と文化のつどい」は若葉区にとって 大変重要な平和音楽祭になりつつあります。 どうか皆さん「若葉新春平和と文化のつどい」にご参加ください。 そして1人でも多くの平和を考える仲間そして九条を守る仲間を増やしましょう。 音楽は世界を1つにします。 かつての「USA FOR AFRICA」が歌った「WE ARE THE WORLD」 のように。 第2回若葉・新春平和と文化のつどい 主催 若葉新春平和と文化のつどい実行委員会 後援 千葉市教育委員会 朝日新聞千葉総局 千葉日報社 東京新聞千葉   支局 毎日新聞千葉支局 読売新聞千葉支局 日時:1月25日(日)午後2時 場所:若葉文化ホール 参加費:前売券500円 当日券700円 中高生200円 (前売券ご希望の方は下記の問合せ先までどうぞ) プログラム 第1部「平和を願う音楽家の会」(45分)    ◎独唱 浪岡 浩子   ピアノ  木村佐穂子  「むこうむこう」「歌をください」 「わたしのたから」  ◎ファゴット独奏  加藤 洋男  ピアノ 柴田優美子  「無言歌」「リトルニグロ」「白鳥」「鳥の歌」           ◎箏と尺八  筝・井上 久子  尺八・井上 喜義   「春の海」 「春の恵」            ◎ピアノ演奏   平木 晶子   「春に寄す」「小人の行進」「夜想曲」 第2部 若菜区で活躍する皆さん(75分) ◎高校生 バンドminx 「ハナノユメ」 ◎大宮少年少女合唱団   指揮 若林 文子    「空とぶうさぎ」 ◎若葉シンフォニーオーケストラ   モーツアルト「ディベルティメント」より           クラリネット   安野   愛 クラリネット   小笠原真理子 ファゴット    上田  健一 ◎ワンペアー     「やまホタル」など ◎千葉合唱団     「今、この街に生きている君たち」など 問合せ先  e-mail: tudoi2009@yahoo.co.jp 若葉文化ホール JR千葉駅よりモノレール千城台行き 最終駅、千城台下車 徒歩2分 From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Mon Jan 12 23:32:05 2009 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Mon, 12 Jan 2009 23:32:05 +0900 Subject: [AML 23461] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayROOTY3YiRyJGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkNSQ7JGgkJiEqNls1XjlURjBKczlwJEg6IzhlGyhC?= Message-ID: <5D3A83CA3ABA42BF93DB7B4291CD1944@your55189334ca> 名古屋@不戦ネットの山本です。 10日・11日両日、「イスラエルの攻撃をやめさせよう!緊急行動」を行ないました。 10日は、12時から午後7時まで、11日は12時から午後4時までの二日間で、 チラシ3000枚をまき、署名360筆、カンパ5万4千円が集まりました。 10日夕方は、キャンドルピースでアピールし、11日には30分ほどですが、歩道アピールを 行ないました。署名・カンパは、パレスチナ子どもキャンペーンに託しました。 以下、中日新聞の記事です。   中日新聞【愛知】2009年1月11日 ガザ地区攻撃に反対し署名活動 名古屋で市民団体 http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090111/CK2009011102000037.html ガザの状況は、日に日に厳しくなっています。 17日にも、行動を呼びかけたいと思っています。詳細が決まり次第呼びかけますので ご参加ください。 以下、ネットのHPに、イスラエル大使館宛と外務大臣宛の抗議・要請ハガキがあります。 名前を書いて、50円切手を貼って投函するだけでいいので活用ください。 不戦へのネットワーク http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm 山本 みはぎ 080−3627−5767 From nqku79295 at zeus.eonet.ne.jp Tue Jan 13 00:17:25 2009 From: nqku79295 at zeus.eonet.ne.jp (nqku79295 at zeus.eonet.ne.jp) Date: Tue, 13 Jan 2009 00:17:25 +0900 Subject: [AML 23462] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElJyEmJTglYyVzJTglViFKVkMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk89OCFLQ3ghVkwxPGcyPTBKOGUkTkwxPGc8ZzVBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckcktdTHUkNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <47275A056AA248C6ABBC9FEBC3432B7E@PC> とだ たくみと申します。 韓国で2002年に発刊されたチェ・ジャンジブ教授の著作「民主化以後の民主主義」を翻訳しました。 著者チェ・ジャンジブ教授は韓国高麗大学の政治学者で、キム・デジュン元大統領の政策顧問を務められた経歴もお持ちです。 本書を通じてチャ・ジャンジプ教授は、「民主化以後韓国の民主主義は後退した」という一見矛盾するような議論を展開しています。しかし、現在の韓国が日本以上に経済的・社会的序列構造が強固で、特に昨今の経済危機による韓国経済の大打撃とそれによる日本以上の失業者が急増していることなどはご存知の方も多いでしょう。しかし、そのような社会矛盾を是正するための民主的制度が韓国社会でまったく機能していない、とチャ・ジャンジブ教授は指摘します。 本書は現在の韓国の民主主義制度の機能不全の原因を独裁政権時代から民主化闘争にかけての韓国現代政治史を顧みながら分析し、その解決のための方策を模索しています。  本書はもちろん、韓国現代政治を扱った一般向けの著作ですが、韓国ほどではないにせよ同じように民主主義が制度的に機能不全に陥っている現代日本の情況を考える上でも非常に示唆に飛んでいると、翻訳していて感じました。  講読をご希望される方は私宛にメールをください。折り返しテキストデータをお送りします。  nqku79295@zeus.eonet.ne.jp  なお、スパムメールと区別するため件名に書名や著者名などの「キーワード」を打ってくださると助かります。 From globalwatch at wanadoo.fr Tue Jan 13 01:29:42 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Mon, 12 Jan 2009 17:29:42 +0100 Subject: [AML 23463] =?utf-8?B?44Ku44Oq44K344Oj5riv44Gn5bCB6Y6W44Gr44GC?= =?utf-8?B?44Gj44Gf57Gz5Zu96KO95q2m5Zmo44KS44Kk44K544Op44Ko44Or44Gr6Ly4?= =?utf-8?B?6YCB6YCU5Lit44Gu6LKo54mp6Ii5?= Message-ID: <51BD8CA8-5F4E-40E0-AAC9-25AEFA043150@wanadoo.fr> コリンです。 現在、ギリシャのアスタコス港に、イスラエルに輸 送途中の3000トンのアメリカ製武器を積んだ船が、 ギリシャの活動家たち(反権威主義、反戦、国際主 義者の団体の)によってブロックされています。彼 らは、15日に港で集会を開きます。 なお、オルター世界主義者で、自著『ノー・ロゴ』 で世界的ヒットを飛ばしたユダヤ系カナダ人の ジャーナリスト、ナオミ・クレンは、12日、イスラ エルへのボイコットが、早期にイスラエルを屈服さ せる唯一の方法だ、ギリシャの民衆は、この船を封 鎖してこの道を示した、と声明しました。 以下の記事で、彼女もまた、南アに対して行なった ようなボイコットが唯一残された道だ、と呼びかけ ています。 彼女の最近の記事 : The Guardian:1月10日:『もう充分だ、ボイコットのと きは来た』 Enough. It's time for a boycott http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2009/jan/10/naomi-klein- boycott-israel The Nation : 1月7日:Israel: Boycott, Divest, Sanction http://www.thenation.com/doc/20090126/klein From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Jan 13 08:09:07 2009 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 13 Jan 2009 08:09:07 +0900 Subject: [AML 23464] =?iso-2022-jp?B?UmU6ICIbJEIkYiROJE4kVRsoQiI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkTxsoQiAbJEIkPSROIzIbKEI=?= In-Reply-To: References: <36C974075BE791tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <20090113080216.A0B0.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > 物議を醸してしまったらしい「モノノフ」については、 醸してない、醸してない、全然、醸してない。ただ皮肉られとるだけ。 > 市ヶ谷のバルコニーで「静聴せい!」と何度も制止する中、 > 「ボケ、何寝言をほざいとるんじゃ!」と当の自衛隊員からヤジられ、 > 聞き届けられないと見るやみごとに割腹した三島のようには・・・ > こんなブザマな田母神某に、いざとなれば「腹かっ捌く」根性など > 微塵もないだろう。 まだ言うてけつかる。 矢野 From m-sato-s at ccn5.aitai.ne.jp Tue Jan 13 08:43:02 2009 From: m-sato-s at ccn5.aitai.ne.jp (sato masanori2) Date: Tue, 13 Jan 2009 08:43:02 +0900 Subject: [AML 23465] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVBJSchJiU4JWMlcyU4JVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpWQz5PPTghS0N4IVZMMTxnMj0wSjhlJE5MMTxnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc1QSFXJHJLXUx1JDckXiQ3JD8bKEI=?= References: <47275A056AA248C6ABBC9FEBC3432B7E@PC> Message-ID: とだ 様 チェ・ジャンジブ教授の著作「民主化以後の民主主義」の翻訳のご送付をお願いします。。 From yukonozaki at yahoo.co.jp Tue Jan 13 08:54:45 2009 From: yukonozaki at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTG46ahsoQiAbJEJNJTtSGyhC?=) Date: Tue, 13 Jan 2009 08:54:45 +0900 (JST) Subject: [AML 23466] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMyIzRGfEQ5OmohJyU4JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSiVqJTklSExuQ2Y+TzkwOVYxaTJxMEZGYiFWQG9BaCEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjZBaCQsJGIkPyRpJDkkYiROIUE3UDpRM0o6OSEmMFxMMSEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnFMMSFXGyhC?= Message-ID: <20090112235445.58869.qmail@web10512.mail.ogk.yahoo.co.jp> 「大村入管被収容者を支える会」事務局の野崎優子です。 再送です。重複される方、お詫び申し上げます。 1月24日に野中章弘代表をお迎えし、講演会を開催します。 みなさん、多くの方に呼びかけ参加してください。よろしくお 願いします。 以下、チラシより __________________________ 「戦争・紛争がもたらすもの〜経済格差・移民・難民」 ジャーナリスト野中章弘(のなかあきひろ)氏講演会 ジャーナリストとして有名な野中章弘氏が「大村入管被収容者 を支える会」の代表に就任しました。ビルマ(ミャンマー)や アフガニスタンなど紛争が長引く国から、多くの難民が日本に やってきても認定される人数はわずかです。難民条約を採択し ているニッポンの課題、及び移民として日本に訪れてきた外国 人の問題を浮き彫りにし、戦争の無い世界をどのように構築す れば良いのか?戦地で多くの惨劇を目の当たりにしてきたジャ ーナリストの視点で日本社会を問い直します。 日時:2009年1月24日(土曜日) 午後2:00〜4:00まで(開場は1:30〜) 場所:祈りの丘絵本美術館 長崎市山手町2−10  TEL(095)−828−0716 アクセス:JR長崎駅より正覚寺下(1系)に乗車、築町で「石 橋(5系)行き」に乗り換え。大浦 天主堂下で下車。大浦天主堂に向かって徒歩3分。 http://www.mars.dti.ne.jp/~ginka/sanpo/NAGASAKI/Sanpo_EHONKAN.html 参加費:500円 主催:「大村入管被収容者を支える会」 問い合わせ先:事務局 野崎優子  0957−25−3993  協力:アムネスティ・インターナショナルいさはやグループ            野中章弘氏(のなかあきひろ)プロフィール: 「大村入管被収容者を支える会」代表    1953年兵庫県出身。ジャーナリスト、プロデューサー。アジア プレス・インターナショナル代表、立教大学大学院21世紀社会 デザイン研究科教授。カンボジア紛争、ビルマ内戦、アフガニ スタン内戦、エチオピア・ソマリア難民、チベット、東ティモ ール独立闘争、朝鮮半島情勢など、アジアの戦争、紛争地など を取材。編著書に「アジアのビデオジャーナリストたち」、「 メディアが変えるアジア」「ジャーナリズムの可能性」など。 現在、早稲田大学ジャーナリズム教育研究所でジャーナリスト 教育にも注力。 アジアプレス・インターナショナルHP http://www.asiapress.org/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jan 13 10:38:48 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 13 Jan 2009 10:38:48 +0900 Subject: [AML 23467] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiFWJSQlaSVzJFgkTjdsJF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF8kbCRON1k5cCFXS11MdSE/M2FCPBsoQg==?= Message-ID: <496BF0A8.5000201@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 梶村さんからのメールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名: [uketugu] 「イランへの血まみれの警告」翻訳/梶村 送信者: Taichiro Kajimura 送信日時: 2009/01/13 8:27 梶村です。 イスラエルのガザ戦争が、増々残酷になってきていますが、昨日の わたしの投稿に並行するようなテルアビブからの論評がありましたので、 急ぎ翻訳しました。この論評は社説とは違い、言葉が切り詰めて 書かれていますが、現場からのものですから鋭さがあります。 またドンドン転送、転載お願いします。 よろしく。 ----------------------------------  以下は『南ドイツ新聞』に、2009年1月12日(月曜)付けで掲 載された論評記事の翻訳です。テルアビブからドイツ人記者が、イスラ エルのガザ戦争を真っ向から批判し、さらに背景にある核問題にも踏み 込んだ優れたものと考え翻訳しました。来週のオバマ大統領就任にとも なう変動を前に重要です。「訳責、梶村太一郎」と明記して転送、転載 して下さって結構です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下翻訳。( )内は訳注。 (原文); http://www.sueddeutsche.de/politik/335/454020/text/ (見出し)イランへの血まみれの警告 (小見出し)イスラエルのガザ地区での戦争は対ハマスだけではなく、 対イラン代理戦争である トルステン・シュミッツ(テルアビブ) (本文)  イスラエルは自らの存在が脅かされていると見ている。過去8年間に ガザ地区から発射された11000発の榴弾は、占領地のヨルダン川西 岸ではなく本国領のユダヤ人居住地に着弾している。  イスラエルを破壊しようとし、イランによって訓練され資金が出され ているハマスのロケットテロは、イスラエルの武力抑止能力を弱めるも のだ。そこでイスラエルは、世界で最も装備された軍隊をもって、ハマ スに叱責を与えているが、同時に自らを袋小路へ向けて爆撃している。  この国は基本的な問題3点への正解を出さないまま戦争へ踏み込ん だ。戦争を始める者は、まずはそれまでに軍事力投入なしに目的に達す る可能性を追究すべきである。加えて、戦争遂行は均衡を保持しなけれ ばならない。  そして戦争は目的に到達できるチャンスを孕んでいなければならな い。これら3点の全てでイスラエルは無力である。イスラエルは、決し てハマスと対話しようと試みなかったし、820人のパレスチナ人の死 者と13人のイスラエル人の死者が、これを物語っているし、政府は今 日まで、具体的な戦争目的をしぼっていない。  イスラム教徒のゲリラに対する戦闘に際し、イスラエルは国際的な停 戦の呼びかけに対して鈍感だ。この国とその政治家たちは内に閉じこも り、ために批判は跳ね返されてしまっている。陸海空軍の容赦のない投 入をイスラエルは正当だとみなしている。  彼らの民間人の戦争犠牲者への憐憫の情の欠落には恐るべきものがあ る。それは、イスラエルが孤立さされていると感じ、自分以外は誰をも 信じないことに由来しているのかもしれない。ある将校は、「軍は『非 常に暴力的』で、どのような手段にも怯えることはない、兵士の命を守 ることはパレスチナ市民よりも重要であるからだ」と認めている。こう して、イスラエルのハマスに対する戦争は、また民間人住民に対する戦 争にもなっている。際限のない苦難は、すでに際限のない憎悪を呼び起 こしている。これがもたらす損害は量り難いものだ。  イスラエルはこのことをを自覚しているが、にもかかわらず他の逃げ 道を知らない。国際的な批判に対するこのようなイスラエルの単独行 動、頑固さと感覚麻痺にはさらに別の理由がある;イスラエルはガザ地 区でイランに対する代理戦争を行っているのだ。  ガザ地区のハマスとレバノンのヒスボラの民兵はイランの前哨だ。イ スラエルのガザ戦争とは、アメリカの援助無しでもイランの核施設を攻 撃するであろうとの、イスラエルのテヘランへの血まみれの警告でもあ る(訳注)。エルサレムでは、ハマスの件と同様に、イランに関しても 孤立しているとの感情が宣言されている。  イスラエルは国際的な国家共同体の試みが失敗をしたと見ている。警 告や制裁措置を無視してイランは、核計画を不動に継続している。イス ラエルは、そこに存在を脅かす大きな危機があると見る。イランを核兵 器保持から切り離す成果をもたらしていない西側世界の試みが、イスラ エルをして、その生存をかけて闘かわねばならないと頑強にしている。  バラク・オバマ次期アメリカ大統領が、テヘランと外交的な対話を始 めたいとしていることが、エルサレムでは驚愕をもって受け止められ た。そこで、政府は大統領政権移行期間の危険な政治的真空期間を利用 して、ハマスに対する戦争へと踏み込んだ。これはまた、テヘランに対 する宣戦布告としても解釈出来るのである。  世界中で反ユダヤ主義と反イスラエルの潮流の強化を促しているガザ 戦争が無意味であることは、ハマステロリストのロケット攻撃が継続し ているところに現れている。イスラエルがハマスを壊滅できると信じる のはナイーブである。彼らの戦闘員はイスラエルの部隊を恐れはしな い。なぜなら死は殉教として美化されているからだ。  ハマスにとっては、存在するためにイスラエルの戦争が必要だ。イス ラエルは、これまでハマスに対する闘いで最も重要な武器を投入してい ない;すなわち、言葉、折衝、外交、境界の開放だ。しかしながら遅か れ早かれ交渉はなされなければならない。願わくば早期に。 (訳注)イスラエルが昨年、ブッシュ政権に対して、イランの核施設を 破壊する軍事協力を要請したが、拒絶されたとの11日付ニューヨーク タイムスの報道がある。なおHPにある文中の小見出しは、新聞掲載記事 には無いため訳出していない。 (『南ドイツ新聞』2009年1月12日掲載記事、訳責;梶村太一郎)   ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□      中国帰還者連絡会WEBサイト      http://www.tyuukiren.org     撫順の奇蹟を受け継ぐMLのサイト   http://www.egroups.co.jp/group/uketugu/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From piyochan_yoshino at hotmail.com Tue Jan 13 10:45:11 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Tue, 13 Jan 2009 10:45:11 +0900 Subject: [AML 23468] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1w1JCRHJSQlOSVpJSglayQsJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG8kJCQ9JCYkQCRIO1ckJiRKJGkbKEI=?= Message-ID: お時間のあるときに興味がある方は読んでみてください。    ↓ 『モジモジ君の日記。みたいな。』 本気でイスラエルがかわいそうだと思うなら http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20090110/p1 以上、ご紹介まで。 内容についてのご意見は当該サイトの方へお願いします。 ここでは情報のご紹介だけしておきます。 From mshmkw at tama.or.jp Tue Jan 13 11:26:51 2009 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Tue, 13 Jan 2009 11:26:51 +0900 Subject: [AML 23469] =?iso-2022-jp?B?MS8xMSAbJEIkTiVHJWIbKEIgLUFGUCwgQVAg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxKcyQ4JD87MjJDP3QbKEI=?= Message-ID:     [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml] 島川です。1/11に行なわれたデモについて、AFPとAPが報じた参加数です。 多くは警察等行政機関の数字を用いています。スペインについては、AP  は警察が全土の数値を発表していないとして、「マドリッドなど全国で  10万以上、デモ組織者は25万と見積もる」としています。 [Belgium] Brussels 30,000 (AFP, AP) [Spain] Madrid Tens of thousands (AFP) Madrid and other cities More than 100,000/organizers estimated turnout at 250,000 (AP) [Austria] Bregenz Around 4,000 (AFP) [Italy] Rome, Naples and Verona A few thousand (AP) [Greece] Athens dozens of children and their parents (AP) [Algeria] Annaba 100,000 (AFP) Tlemcen 30,000 (AFP) [Hong Kong] 1,000 (AFP) [Indonesia] Jakarta 20,000 (AFP) 出典: "Major cities stage fresh protests over Gaza," AFP, Jan 11, 4:21 pm ET "More than 100,000 in pro-Gaza march in Spain," AP, Jan. 11, 4:10 p.m. ET   From piyochan_yoshino at hotmail.com Tue Jan 13 11:28:24 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Tue, 13 Jan 2009 11:28:24 +0900 Subject: [AML 23470] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0cjQSNaI0FPIkJTJE4lUCVKITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFGfEtcJVAhPCU4JWclcyROJDQ+UjJwGyhC?= Message-ID: 以前ご紹介したものはEUバージョンでしたが、この度日本バージョンが出来ましたのでご紹介致します。 オリジナルの文章部分をアレンジしたものですが、制作者の許可を得て改変されており、また使用許可も得ていますので著作権上も大丈夫です。 http://ameblo.jp/piyochan-yoshino/entry-10191844736.html From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Tue Jan 13 11:30:00 2009 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Tue, 13 Jan 2009 11:30:00 +0900 Subject: [AML 23471] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlUSVsJTklRiUjJUokSzglMlYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiAxGyRCN24bKEIxNhskQkZ8JE5APCFkGyhC?= Message-ID: <006601c97526$d574d2e0$805e78a0$@co.jp> mkimpoです。 転送・転載歓迎。 -------------------------------------------- <パレスティナに献花を! 1月16日の声> 2009年1月16日(金) 6:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 7:00 p.m. イスラエル大使館へ向け出発 http://www.mkimpo.com/palestina/ -------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、 イスラエル大使館への抗議行動をつづけています。 次回は1月16日(金)に実施します。 ハンドマイクを用意しますので、皆さんの声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、メッセージ、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集ま りください (もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 あるいは直接イスラエル大使館前までお集まりください。 ---------------------------------------------------------------------- 【おまけ(最近の写真から)】 Galleria Kamex 画像掲示板 http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi ムキンポの忍者ブログ http://mkimpo.blog.shinobi.jp/ Also Sprach Mkimpo Kid http://www.mkimpo.com/diary/ 2009年1月12日(月) 佐藤満夫さん虐殺24ヵ年弾劾・追悼、山岡強一さん虐殺23ヵ年弾劾・追悼 日雇全協反失業総決起集会 http://www.mkimpo.com/diary/2009/sanya_09-01-12.html 2009年1月11日(日) スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ! Speak out and Demonstration Stop Israeli Occupation and Aggression on Gaza! http://www.mkimpo.com/diary/2009/stop_gaza_massacre_09-01-11.html 2009年1月10日(土) イスラエルのガザ侵攻、虐殺に抗議する緊急行動 Urgent Action Protesting Israel's Invasion & Massacre in Gaza http://www.mkimpo.com/diary/2009/stop_gaza_massacre_09-01-10.html 2008年12月30日(火) 12.30 イスラエル大使館抗議行動 Protest Rally Against Israeli Embassy http://www.mkimpo.com/diary/2008/israeli_embassy_08-12-30.html 2008年12月24日(水) クリスマス粉砕 高円寺デモ!! http://www.mkimpo.com/diary/2008/anti_christmas_08-12-24.html 2008年12月23日(火) 12・23クリスマス粉砕デモ&忘年会 http://www.mkimpo.com/diary/2008/anti_christmas_08-12-23.html 2008年12月23日(火) リアリティツアー ver 2.5:62億ってどんなだよ。渋谷ミステリーツアー または メディアはウソをつく? http://www.mkimpo.com/diary/2008/reality_tour_08-12-23.html 2008年12月20日(土) 電気料金値上げ、おかしくない? みんなのエネルギー☆デモvol.4 http://www.mkimpo.com/diary/2008/neageiya_08-12-20.html ------------------------ mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ ------------------------ -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From logos at nn.iij4u.or.jp Tue Jan 13 12:26:09 2009 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+GyhC?=) Date: Tue, 13 Jan 2009 12:26:09 +0900 Subject: [AML 23472] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc7VEwxTyJCUz04MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <008701c9752e$adbbc800$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:市民連帯集会案内 <創立一周年記念講演会> テーマ:憲法第9条と平和維持活動――国際紛争の現地体験を通して 講師:伊勢崎賢治(東京外語大学教授) 日時:2009年1月18日(日) 午後6時〜 会場:アカデミー茗台 学習室A     地下鉄茗荷谷駅から徒歩10分 改札を出て目の前の春日通りを     右方向に徒歩約10分、進行方向右側、茗台中学校に併設。 参加費:700円 参加を呼びかけます。 From htan at pop12.odn.ne.jp Tue Jan 13 12:46:20 2009 From: htan at pop12.odn.ne.jp (htan at pop12.odn.ne.jp) Date: Tue, 13 Jan 2009 12:46:20 +0900 Subject: [AML 23473] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkTyRkQG9BaCRHJE8kSiQkGyhC?= Message-ID: 昨1月12日深夜、以下の情報を得ました。CNN電子版で、どなたかとダブルか も知れませんが、そのままお知らせします。 もはや戦争ではない イスラエルのガザ攻撃はとどまるところを知らない。人道物資の搬入のための一 時的な攻撃停止でさえ数分で破られる始末だ(CNN日本語電子版)。 >一時攻撃停止の開始はこの日午後1時に設定されたが、その数分後にイスラエ >ル軍が過激派を攻撃した。イスラエル国防省のスポークスマンは、これに先立 >つ午後1時直後、過激派が同軍を標的に攻撃したと主張した >数時間後、イスラエル軍はガザ南部ラファの住民に避難勧告を出したうえで、 >地上侵攻と空爆を実施した。死傷者が出たかは不明。同軍のガザ攻撃はこれで >12日目。イスラエルは、ハマスがエジプトから地下トンネルでラファに武器 >を密輸しているとの認識にあり、武器密輸ルートの壊滅を軍事作戦目標の1つ >に挙げている 避難勧告をしたとて、狭い地域内のほとんどがハマスの管理下にある施設では逃 げ場はない。学校まで攻撃対象にされてどこに「避難」しろというのか。数分間 だけの攻撃中断といい、国際世論に向けたポーズにさえなっていない。先月27日 の攻撃開始以来既に死者は700人に迫り負傷者は3000人に達している。これに対 しイスラエル側の死者は兵士7人と民間人3人だという。彼我の差はあまりにひど い。 こうした一方的な「虐殺」と言うべき事態を日本のマスコミは詳報していない。 遠い世界の話として頬かむりしているわけでもなかろうが、この実態を知るには 日本のマスコミは使えない。ここに米国発の優れた翻訳記事を継続して発信して いる米流時評様の記事「イスラエルの大罪 ガザジェノサイド」を紹介しておく。 記事には致死性の極めて強い白燐弾が使用されている状況や被害者の子供の写真 も掲載されている。この攻撃がまさに人道に対する犯罪であることを余すところ なく伝えている。 白燐弾による攻撃(米流時評様「イスラエルの大罪 ガザジェノサイド」より) 子供の犠牲者(同上) 日本のメディアでは迫ることのできない殺戮の実情を報じるとともに、筆者が悲 憤慷慨とともに記す告発の文が胸を突く。 >忘れないで下さい。 >今イスラエルが、国際取材陣を一切立入禁止にして >ガザで展開している軍事作戦は、 >彼らが言うような「テロリスト掃討」だけではありません。 >これはイスラエルが 国際世論を無視して堂々と行なっている、 >「ガザ・ゲットーに封鎖されたパレスチナ人に対するジェノサイド」 >以外の何者でもありません。 これはもはや「戦争」ではない。国内政治に右往左往する日本政府だが、この一 方的な殺戮を拱手しているだけならいかなる国家と言えど文明国ではない。ガザ への早急かつ実効ある人道支援実施に加え、イスラエルへのより強力な、大使召 還ほどの抗議の意思表示と米国への影響力行使を決断すべきときではないか。他 国の言動に倣うだけなら「常任理事国」を望む資格などないと知るべきだ。 From ppsg at jca.apc.org Tue Jan 13 12:57:04 2009 From: ppsg at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCVXJWslOiEmJVclaSVzOCY1Zj1qGyhC?=) Date: Tue, 13 Jan 2009 12:57:04 +0900 Subject: [AML 23474] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEIxLzE3GyRCRVohWzxSMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMT9GMDlWOkIhVhsoQjgwGyRCIUEbKEI5MBskQkcvQmUkTkg/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5REApMT9GMCFXGyhC?= Message-ID: <496C1110.8030404@jca.apc.org> ピープルズ・プラン研究所の山口です。 以下の集まりを1月17日(土)に開きます。皆さまお誘いあわせの上、おいでく ださい。80〜90年代を中心とした反天皇制運動を振り返り、現在に何を継承でき るのかを発言者とともに考える集まりです。 ******************************************* ピープルズ・プラン研究所 社会運動研究会 「私」と戦後日本の社会運動 第3章 ******************************************* 第4回 自粛ムードの中で――反天皇制運動 <発言者>高橋寿臣、桜井大子 日時:1月17日(土)14:00〜17:00 場所:ピープルズ・プラン研究所 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5 参加費:  会員/1,000円、非会員/1,200円  貧乏人<自己申告制>/800円 ◆発言者プロフィール 高橋寿臣(たかはしとしおみ):1949年生まれ。和歌山県出身。東京教育大学在 学中、党派運動・「全共闘」運動に参加。1974年、東京都の公立学校の非常勤講 師となり、同労働組合運動を担って現在に到る。1982年の靖国問題研究会結成 (88年休会)、1984年の反天皇制運動連絡会結成に参加。 桜井大子(さくらいだいこ):反天皇制運動連絡会、女性と天皇制研究会。反 戦・反天実行委などで活動。反天皇制運動への入口は、89年ヒロヒトXデーの数 年前から取り組みが始まった共同行動への参加から。仕事との両立が悩ましい (?)1957年生まれ。 ※講座全体については、以下をご覧ください。 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/open2008/index.php?content_id=2 From kenkawauchi at nifty.com Tue Jan 13 14:05:18 2009 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Tue, 13 Jan 2009 14:05:18 +0900 Subject: [AML 23475] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2QkTjUkJEskSiRrI04jRSNXI1MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIXU+cEpzIUojMiFLGyhC?= Message-ID: <200901130504.n0D54QRJ016212@userg500.nifty.com>  河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しくださ い。転送・転載は自由です。)  今日は、最近の中国の気になる情報をあげてみます。  内側からみた場合、一番問題になるのは、なんといっても中国経済の現状でしょ う。この点については巷の情報があふれていますので、ここでは、中国政府に近い筋 の分析と、人民の立場で研究を続ける研究者の二人の論文を紹介します。 http://ihasa.seesaa.net/article/111953437.html http://jp.epochtimes.com/jp/2008/12/html/d38502.html 私自身は後者の立場に近いのですが、国際的影響の評価については納得できません。 このような状況の中で、人民の怒りは沸騰しています。中国共産党指導部 も「二月危機」を「憂慮」していると伝えられています。 http://sankei.jp.msn.com/world/china/081118/chn0811181837003-n1.htm http://jp.epochtimes.com/jp/2009/01/html/d29724.html 「08憲章」の支持拡大は続いています。支持者は7000名を超えたと言うことです。 しかし、人民解放軍等の「超強硬派」も台頭しています。 http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/595c30c8bb137f0e2e301a80a7b6329c 一方、外から中国をみた場合、中国とアメリカの「同盟」の行方が一番気になります  (私は「同盟」ができているとは思いませんが、かなり重要な問題について協調行 動が取られている事は間違いないと思います。)ここでは、中国とアメリカの同盟を 「チャイメリカ」と名づけている研究者の見解を紹介する論文と、オバマ政権の黒幕 と言われるブレジンスキーの動きを紹介します。 http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20090110 http://www.melma.com/backnumber_45206_4349412/ 私は、日本人民と中国中国人民の連帯を夢見ながら、毎日はらはらしながら中国の ニュースを追いかけています。 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From maeda at zokei.ac.jp Tue Jan 13 15:38:33 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 13 Jan 2009 15:38:33 +0900 Subject: [AML 23476] =?iso-2022-jp?B?RndkOhskQiNVI1MjTCNBI1ckLCUsJTYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTY3YiRLSD9CUBsoQg==?= In-Reply-To: <003201c974c9$77e1e030$031f2e3d@DCXFS8BX> References: <003201c974c9$77e1e030$031f2e3d@DCXFS8BX> Message-ID: <20090113063833.00004519.0428@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月13日 転送です。 **************************** 【転送歓迎】 複数のMLに投稿しています。 (イラク市民レジスタンス連帯委員会・森) イラク反戦情報は次のHPへ イラク平和テレビ局in Japan http://peacetv.jp/ 平和と民主主義をめざす全国交歓会 http://www.zenko-peace.com/ 週刊MDS http://www.mdsweb.jp/ ※USLAW(アメリカ反戦労働者の会)がイスラエルのガザ攻撃に反対する声 明を出しています。 ※原文は以下から: http://salsa.democracyinaction.org/o/2488/blastContent.jsp?email_blast_ KEY=1126270&t= (以下の日本語訳:イラク市民レジスタンス連帯委員会) パレスチナとイスラエルの労働者と連帯しよう 兄弟姉妹のみなさん 今回の危機についてどんな声明を出しても議論になりそうだとは分かっている。 パレスチナとイスラエルの状況自体が強い感情と激しい論争を引き起こす。しか し、この声明が述べるように、このような苦難を目の当たりにして沈黙すること は平和と社会正義に尽力している組織には受け入れられない。 この声明の核心は、国際的な労働者階級の連帯の原則であり、どの政府の側に 立つのでもなく、中東地域の全ての労働者階級の立場に立つものである。  この声明を発表するにあたり、我々はUSLAWの任務や第一の中心課題を 変更しようと提案しているのではない。しかしながら、イラク、アフガニスタン、 イラン、パキスタンの状況が相互に関係していることを知っているのとまさに同 じように、中東地域における真の平和と安定はイスラエルとパレスチナ人の間の 紛争を解決することなしには達成されないことも理解している。現在の危機は容 易に制御不能のきりもみ降下をして戦争の拡大につながりかねない。アメリカ政 府が演じる役割はこの紛争と紛争の解決の中心に位置しているのである。 ------------------------------------------------------------------------ --------  中東における紛争の激化、特に地球上で最も人口密度の高い地域の一つであ るガザ地区に対するイスラエル軍の攻撃と、ガザ地区住民に対する集団的懲罰が 続いていることに対して、我々は大変心を痛めている。イスラエルが開始した爆 撃によって、何百人もの罪のない市民が死に、さらに何百人もの市民が負傷して いる。平和と正義を求める人々はこの侵略と侵略が加えている被害を目の当たり にして沈黙し続けてはならない。我々は、このような行為が中東地域の平和と人 道の拡大のための利益にはならないしこれからもならないと確信している。イス ラエルとハマスの両方とも互いの市民を攻撃することは正当化されない。 アメリカ政府は、この攻撃を実行するための軍事的手段をイスラエルに供給し、 イスラエル政府と軍隊に何百億ドルものアメリカの税金を提供することに寛大に も同意してきた。アメリカ政府はこの最近の行動を糾弾しなかったことで共犯者 となっている。アメリカで毎日深まっている経済危機が求めているのは、我々が 真剣に外交政策の方針を定め直し、納税者が苦労して稼いだ金を代理戦争に支出 するのをやめ、必要な財源をまさにアメリカ国内に再投資することなのである。 国連安全保障理事会は次の呼びかけを発表した。: 「安全保障理事会はガザ地区の情勢が激化することに深刻な憂慮を表明し全て の暴力の即時停止を呼びかけた。安全保障理事会諸国は当事者に全ての軍事活動 の即時停止を求めた。 安全保障理事会諸国は、ガザ地区における深刻な人道的経済的必要性に対処し、 国境検問所の開放を含む必要な措置をとり、食料、燃料の供給と治療の提供を含 む人道的供給を継続して提供するように全当事者に呼びかける。 安全保障理事会諸国は平穏が完全に回復することが必要であることを強調して おり、そうすればパレスチナ・イスラエルの安定という文脈の中で存在する諸問 題に対する政治的解決方法を見いだす道を開くことになるだろう。」 我々は暴力を終わらせるための呼びかけを支持する。しかしながら我々は、安 全保障理事会は国連憲章や自らが以前に採択した決議や国際法を守るための効果 的な行動ができない−その多くはアメリカ合衆国が拒否しているからである−こ とが問題の一部になっていることを強調する。 我々は全ての当事者が即時停戦に同意し平和で永続する解決を探るように要請 する。近年の歴史は爆撃やロケット攻撃や封鎖や軍事侵攻は中東の諸民族の平和 と安定への最上の道を提供することはないと言うことを明らかにしている。全く その反対に、そのような行為は死と破壊と恐怖の連鎖を永続させ、アメリカの我 々を含む全ての国々の人々の間の安全の喪失を深めたのである。USLAWは国 際連帯と軍事化反対と国際法の尊重を根本方針として設立された。我々は国際紛 争を解決するのに軍事的手段を使用することを拒否する。平和と安全への道は戦 争によって切り開くことは決してできないのである。 我々は労働者階級の国際連帯が相互理解と平和への道を提供するという信念に 導かれている。アメリカと、イラクと、イランと、イスラエルと、パレスチナと、 中東全域の労働者階級は、我々全てが権利を持っている平和と幸福と安全を作り 出す相互理解の共通の基盤を作り出すために、互いの違いの境界線を越えなけれ ばならないのである。 USLAW共同呼びかけ人 カシー・ブラック ジーヌ・ブラスキン エイリーン・コネリー フレッド・メーソン ボブ・ミューレンカンプ ナンシー・ウォルフォース 2009年1月 SPECIAL EDITION > SOLIDARITY WITH THE WORKING PEOPLE OF PALESTINE & ISRAEL > > > Dear Sisters and Brothers: > > We recognize that any statement on this crisis is likely to be > controversial. The situation in Palestine and Israel itself provokes strong > feelings and heated debate. But, as the statement says, silence in the face > of such suffering is unsupportable for an organization devoted to peace and > social justice. > > > At the core of this statement is the principle of international working > class solidarity, which does not take the side of any government but rather > takes the side of all the working people of the region. > > > In releasing this statement, we are not proposing to change the mission or > primary focus of USLAW. But, just as we recognize that the situations in > Iraq, Afghanistan, Iran and Pakistan are interrelated, we also understand > that real peace and stability in the Middle East will not be achieved > without a resolution to the conflict between Israel and Palestinians. The > present crisis could easily spiral out of control and lead to a wider war. > The role played by our government is central to this conflict and its > resolution. > > > ---------------------------------------------------------------------- ---------- > > We are greatly disturbed by the escalation of conflict in the Middle East, > particularly Israel's military assault on Gaza, one of the most densely > populated places on the planet, and by its ongoing collective punishment of > the people of Gaza. The bombing that Israel has undertaken has led to the > deaths of hundreds of innocent civilians and the wounding of many hundreds > more. Those who seek peace and justice must not remain silent in the face of > this aggression and the suffering it has inflicted. We believe that such > actions do not and will not serve the interest of peace and greater humanity > in the region. Neither Israel nor Hamas is justified in attacking the > civilian population of the other. > > The U.S. government supplied Israel with the military means to carry out > this attack and has generously underwritten the Israeli government and > military with tens of billions of U.S. tax dollars. Our government's failure > to condemn this latest action makes it complicit. The economic crisis which > daily deepens in the US requires that we seriously reorient our foreign > policy and stop spending hard earned taxpayer dollars on proxy wars and > reinvest the needed resources right here at home. > > The U.N. Security Council, issued the following call: > > The members of the Security Council expressed serious concern at the > escalation of the situation in Gaza and called for an immediate halt to all > violence. The members called on the parties to stop immediately all military > activities. > > > The members of the Council called for all parties to address the serious > humanitarian and economic needs in Gaza and to take necessary measures, > including opening of border crossings, to ensure the continuous provision of > humanitarian supplies, including supplies of food, fuel and provision of > medical treatment. > > > The members of the Council stressed the need for the restoration of calm in > full, which will open the way for finding a political solution to the > problems existing in the context of the Palestinian-Israeli settlement. > > We support the call for an end to the violence. We note, however, that the > Security Council's inability to take effective actions to uphold the UN > Charter, its own previously adopted resolutions and international law - in > great part due to the objections of the U.S. - has been part of the problem. > > We urge all parties to agree to an immediate cease fire and seek peaceful > and lasting solutions. Recent history demonstrates that bombings, rocket > attacks, blockades and military invasions won't provide the best road to > peace and security for the peoples of the region. Quite the contrary, such > actions perpetuate the cycle of death, destruction, fear and heightened > insecurity among the people of all countries, including us here in the US, > USLAW was founded on the principle of international solidarity, opposition > to militarism and respect for international law. We reject the use of > military means to resolve international conflicts. The road to peace and > security can never be paved with war. > > We are guided by the belief that international working class solidarity > offers a path to mutual understanding and peace. Working people of the U.S., > Iraq, Iran, Israel, Palestine and throughout the Middle East must reach > across the borders of our differences to create a common ground for mutual > understanding that will create the peace, prosperity and security to which > we all are entitled. > > USLAW Co-convenors: > > Kathy Black > Gene Bruskin > Eileen Connelly > Fred Mason > Bob Muehlenkamp > Nancy Wohlforth > > From maeda at zokei.ac.jp Tue Jan 13 15:52:40 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 13 Jan 2009 15:52:40 +0900 Subject: [AML 23477] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIlLCU2OTY3YhsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDU0WD80JEolJCU5JWklKCVrP00bKEI=?= In-Reply-To: References: <007a01c974a1$ef44f400$0300a8c0@IDUMI> Message-ID: <20090113065240.000046C5.0312@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月13日 転送です。 http://www.swissinfo.ch/jpn/front.html?siteSect=105&sid=10177572&cKey= 1231518957000&ty=st&ref=nl From gukoh_nt at yahoo.co.jp Tue Jan 13 16:12:05 2009 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFRCEhTC8yQhsoQg==?=) Date: Tue, 13 Jan 2009 16:12:05 +0900 Subject: [AML 23478] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkMyRtTUkkNSRWJGkkbCRrRjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmgjM0tcPlIycCEjJSwlNiRLO1ckJCRyJE8kOyRGGyhC?= Message-ID: <530DCADAFD914DF98350224B91BB824B@YasusukeTakaPC> 名古屋@中田です。 今年もよどうぞろしく! (転送歓迎です) 重複おゆるしください。 *************************** とっても寒い中、署名に、デモに、抗議と連帯行動に全国で、みなさま、ごくろうさまです。 小林アツシさんに、1月10日東京のピースパレードの様子を早速動画にアップしていただいて、大変参考になりました。 世界の抗議行動がはじまり、東京ではどんな様子だったかなーと、気になっていました。 私も胸が張り裂ける思いで、ガザのニュース、日本の若者たちを含めて過酷な状況を、 目にしていました。  1. http://jp.youtube.com/watch?v=BpwSvOLiv9Y&feature=channel_page   ◆ 【動画】 「ガザに光を! 即時停戦を求める10日ピースパレード」(東京)  力強い、リズミカルなサウンドデモや、イマジンの曲をバックの意志表示など多様で、 若者たちが、日本型従来のデモを変えていってくれる。 映像をくり返して見せてもらいながら、枠を突き抜けていく新人類というのか、やわらかな感覚に、 そこに希望を実感している。手ごたえを私は感じました。 映像と、やはり音・音楽の人々の心に訴える訴える力は、すごいアピール力があると、 あらためて感じました。ご覧ください。日本の社会の関心に、なんとしてもつなげたいです。 そして、偶然にも10日に,YOUTYUBUの同じ画面の右隣で、↓下記の動画を見つけました。       2、http://jp.youtube.com/watch?v=oQ8p13ITNtE&NR=1   ◆ 【動画】 Demonstration at Tokyo against Israel ??????? ?...       「ガザ の空爆停止求める・封鎖解除を求めてキャンドル行動」(東京・イスラエル大使館) :知人の報告文から一部お借りしました:   --------<12月30日夕方に、人権団体「アムネスティ」やパレスチナ支援団体など12団体が参加したデモが行われ、 様々な人種の200人以上が集まった。 ろうそくや花を手に持った人々は、民間人の被害が拡大しているのを非難した上、 空爆の停止とガザの封鎖を解除するようイスラエル大使館に要請した。>---------- 当日のキャンドル行動については、写真映像に、アラブ音楽・声・効果音で、 見事な編集作品となっていて、驚きました。 アラビア語があるので、動画はアラブ系の方の投稿でしょうか、、、?? 切り取られた、静止したそれぞれの参加者の表情とアングルが、生きています。 ハッと、息をのみ、胸を突かれるというのか、ひとつひとつの、画面から、 深い深い悲しみと憤りが、見る側に、胸に迫ります。 じーんと伝わり涙が流れます。いいものです。 黄色い上着でパレスチのスカーフを頭に巻き、ことばをアピールする関組長の姿も見つけました。 寺尾さんも、多分参加されているのだろうと思いました。 何人か、東京の知人の顔も見えました。 もし、これも、まだでしたら、ぜひ、ぜひご覧ください。      3、http://jp.youtube.com/watch?v=eMd6JbWzCZsイマジン     ◆(elhajeb cheb khaled - NOA - OTHER ARTISTE iMAGINE)  1月6日に、岡さんが紹介してくださった、女性歌手のヘブライ語と、 男性歌手のアラビア語の「イマジン」。すばらしい!! コーランの響き、アラブの世界・生活が立ち上る感じがします。 この動画は、世界中にある、様々ないのちを輝きを、実感させてくれる すばらしい、編成ですよね。何回聞いても、引き込まれます。 まだの方は これもぜひ、ぜひご覧らんになってみてください。すばらしい!!「イマジン」です。   < 岡さんのことば>   > パレスチナ人にとっては、“No Country”は、想像してみる話ではなく、   > この60年間、生きてきた現実そのものであり、祖国がないがゆえに、   > この殺戮、この虐殺にさらされているのですから。     > そのことを私たちは決して忘れてはいけないと思います。   > 問題の根源がどこにあるのかを決して、見誤ってはいけないと思います。 枝葉の現象面に振り回されず、真の「問題の根源」を決して見誤ってはいけないという言葉が、 とっても重い意味を持っている。私はそう感じています。 みなさま、映像、写真を、若い人には、携帯のチェーンメールという広がるツールもあると聞きます。 映像をどんどん、転送転載歓迎として、ブログにリンクしてもらったり、貼ってもらうのはどうでしょう。 街頭行動でも、人々の視覚に写真も並べると、足が止まり、アピール力があるようですね。 すみません!長くなってごめんなさい。                            以上です。 *********************************************************************************** <以下転送文> > 京都の岡です。 > まずは、以下をご覧ください。 >>http://jp.youtube.com/watch?v=eMd6JbWzCZsイマジン > ************************* > > 9・11の直後、NHKのFM放送で、レノンの「イマジン」のメロディが > 流れてきました。 > あれっ?と思ったのは、それが、アラブの伝統楽器、カーヌーンに > よるものだったから。 > > 続いて聞こえてきたのは、女性歌手のヘブライ語による「イマジン」。 > えっ!?と思って耳を澄ましていると、そのあと、男性歌手がアラビア語で。 > 最後は二人の英語によるデュエット。 > > アルジェリア出身の、世界的に有名なライの歌手、シェーブ・ハーレド > (Sheb Khaled)が、イスラエル出身のユダヤ人の女性歌手、ノアと > デュエットしたこの“イマジン”は、ハーレドのアルバム“Kenza”の4曲目 > に収録されています。 > それを踏まえつつ、アラブ人歌手とユダヤ人の歌手が、アラビア語と > ヘブライ語で歌う「イマジン」に、私は、平和への希求を強く、深く、 > 感じます。 > > 上で紹介したYou-chube の「イマジン」は、オリジナルのハーレドとノア > だけでなく、いろいろな国の歌手がそれぞれの言語で歌っていて、 > We are the World を彷彿とさせます。 > > 収録されたのがいつか分かりません。でも、まるで、今日のこの > 事態のために、歌われているようです。何度聴いても、涙がとまりません。 > > 年始休暇が明けて、これから各地で抗議集会、抗議デモが本格的に > 組織されるのではないかと期待しています。 > そのときのサウンドに使ってください。 > > そして、ラジオのリクエスト番組に、ハーレドの「イマジン」をリクエストしてください。 > 今回のガザの事態に対するあなたの意見を添えて。 > これも、今すぐ私たちにできる26番目の行動だと思います。               (抜粋) > **************************************** From birdie at d1.dion.ne.jp Tue Jan 13 17:08:01 2009 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP0BGYEBuJE4ycRsoQg==?=) Date: Tue, 13 Jan 2009 17:08:01 +0900 Subject: [AML 23479] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiIWMhVkZ8JE40XSEmNy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxCZSFXNi9AKSRyJE8kTUpWJDkbKEIyLjE1GyRCP0BGYEBuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= Message-ID: <4BE37FD9-E149-11DD-81F9-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 重複お許し下さい。 今年もやります「日の丸・君が代」強制をはね返す集会とデモ。 思想良心の自由を侵害し、心の中まで土足で踏み込んでくる権力に対し、 声をあげ、はね返していきます。 2月15日は、神奈川へおいで下さい。 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■    「日の丸・君が代」強制をはね返す      2.15 神奈川集会とデモ ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■ ★講演:松田浩二さん(スミぬり裁判をすすめる会)   『2007年11月30日 大阪高裁判決の意義』    ー ひらかたスミぬり裁判から学んだこと ー 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★日時:2月15日(日)午後1時30分 ★場所:横浜開港記念会館 6号室     アクセス・JR関内駅南口・横浜市営地下鉄関内駅1番出口          地下鉄みなとみらい線日本大通り駅1番出口     http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/ ★参加費:500円 ★集会後、デモに出ます。 ★主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 ★問合せ:090-3909-9657 =================================== アメリカから始まった金融危機は、今や世界恐慌へと広がりを見せています。 構造改革を押し進めた経済至上主義によって、かってない経済格差の社会を 目の当たりにしています。2年続いた首相による政権投出しで市民の信任を 得ないまま引き継いだ麻生政権は、経済危機を拡大させ、行き場のない貧困 層は増加するばかりです。雇用、福祉、教育など政治に対する不満や明日に 希望も、出口も見いだせない不安を持つ市民の気持ちに向き合うどころか、 国家権力を見せつけてその声をつぶすなど、民主主義の機能しない政治が 行われています。08年8月の北京オリンピックは政治への不信を外に向かわ せる絶好の国威高揚の場と化しました。  神奈川県教育委員会は、「君が代不起立氏名収集」が思想信条情報に当た り、収集は不適当と個人情報保護審査会および審議会とも答申しているにも 関わらず、継続を決定し2008年卒業式で氏名収集を行いました。収集された 教員たちは「こうなったら裁判に訴えるしかない」と11月17日に横浜地裁に 提訴しました。思想信条の自由は憲法で一人一人に保障されている権利です。 国家に統制されない市民の力を培っていきましょう。 =================================== ★スミぬり裁判とは・・・  教員編と住民編がある。02年大阪枚方市教委が出した「国旗国歌に関 する7点指示」と不起立者の氏名・理由を求めた調査を問題にし、03年 先ず住民たちが本人訴訟で住民訴訟を起こした。その後05年、当該教員 が「氏名・理由の削除」と「慰謝料」請求を提訴。教員編では07年4月 一部勝利判決したが高裁に控訴。同年十一月三〇日、収集情報は思想調査 であり、枚方市個人情報保護条例7条2項違反であると明確に判断。情報 の削除と慰謝料10万円で確定。住民編は07年最高裁棄却されたがその 中味は教員裁判に生かされた。 =================================== From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Jan 13 21:22:18 2009 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 13 Jan 2009 21:22:18 +0900 Subject: [AML 23480] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlKSVIJTglYyE8JUolaiU5JUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISY5LTJPTjQwbCQ1JHMkTiVhJUclIyUiJFgkTkxkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: フォトジャーナリストでDAYS JAPANの編集長の広河隆一さんが「メディアとガザ報道」(2009 年1月12日付)と題して《ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する人々》に対し て下記のような文章を発信しています。 とても説得力のある文章だと思います。そして、とても重要な問いであると思います。 転載させていただく次第です。 ■メディアとガザ報道 http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112508511.html 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ……………………………………………引用はじめ…………………………………………… 2009年1月12日 DAYS JAPAN編集長 フォトジャーナリスト 広河隆一 ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する人々へ 私はこの40年間、中東問題を専門に取材・発表してきました広河隆一といいます。岩波新書 「パレスチナ新版」、「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA」DVD(30巻・45時間) を発表し、月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長をしています。 私は今回、メディアのガザ報道について、看過できない点が多くあり、大勢の人々が亡くなっ ている事件でもあるため、それについて私の意見を申し上げたくて、この文章を書きました。 1 イスラエルによるガザ攻撃の原因はハマスが作ったという報道について。 「ハマスは自爆テロで90年代から数百人のイスラエル人を殺害、ガザからイスラエルへのロ ケット弾攻撃をくり返し、イスラエル軍の報復攻撃を招いた」(朝日新聞2009年1月6日 時時 刻刻 きょうがわかる 「なぜガザを狙ったのか」) 2  地球防衛家のヒトビト(朝日新聞4コマ漫画2009年1月8日) 内容は、まず小さな子が大きな子に「コノヤロー ポカ」と殴り、次のコマで大きな子が「あっ  いてー やったなー おかえしだーっ ポカ」と殴り返し、それを大きな子の父親が見て「ワッ ハッハ」と笑い、3コマめでその父親が「相手が手を出してきたら100倍にして返してやれ」「ワ ッハッハ」と笑い、4コマめで、ポカポカ殴り続ける大きな子とあおる父親を見て、「まるでアメ リカとイスラエルのような親子だな」と夫が言い、妻が「笑ってないで止めてやりなよ」というと 言うものです。 この漫画はよくできていると思いました。しかし最初に手を出すのが「パレスチナ側」と描か れています。 こうした考えは、朝日新聞だけでなく、ほとんどのメディアに共通しています。イスラエルは自 爆攻撃やロケットの攻撃で大変な犠牲を払い、たまりかねて今回の空爆と侵攻に及んだ、と なっています。しかし事実はその通りなのでしょうか。アメリカ政府も「ロケット弾攻撃が中止 されない限り、イスラエルは攻撃を停止する必要がない」と言ってきました。 朝日の解説記事では、自爆攻撃がハマスのせいのように書かれていますが、実際のところ 自爆攻撃はハマスだけでなく、ファタハやそのほかの勢力によっても行われました。 またそれらの自爆攻撃も、いつも理由なしに殺戮を目的として行われているわけではありま せん。日本のメディアは「自爆テロ」と呼びますが、「自爆テロ」という言葉は、日本の造語で、 英語では「自爆攻撃」「自殺攻撃」と呼びます。攻撃対象が占領地の中のユダヤ人入植地や 検問所のイスラエル兵であった場合などは、海外では「テロ」とは呼ばない場合が多いので す。もちろん市民を対象とした自爆攻撃も多くあり、それがテロであることは言うまでもありま せんが、その引き金をイスラエルが引いた例も多くあります。つまりパレスチナ側がイスラエ ルに殺害されて、その復讐で自爆攻撃を行った場合が多いのです。 だからイスラエル人が一方的にハマスの暴力にさらされてきたという解説のし方は、占領と いう暴力の中で、大勢のパレスチナ人が殺害されてきた事実関係を調べていないことになり ます。 次にロケット攻撃の問題です。今回のガザ攻撃の理由となったのが、ハマスのロケットであ ると、各紙、テレビ局が報道しています。しかしイスラエルがロケット攻撃を一方的に浴びた かのような朝日新聞の解説に反して、ガーディアン紙、AFP通信、ロイター通信などは、砲 撃がイスラエル軍の挑発によるものだった例を報じています。たとえばAFP通信を紹介しま しょう。 「イスラエル軍が(2008年11月)4日夜から5日朝にかけてガザ地区に侵入し、ハマスと戦 闘になり、ハマス6人が殺害された。その後イスラエル軍の空爆により、ハマスにさらに5人 の犠牲者が出た。ハマスは4日から5日にかけて、ガザ地区からイスラエル南部に向けて、 ロケット弾と迫撃砲弾合わせて53発を発射したと発表した」(2008年11月5日、AFP通信) 「(2008年12月)23日夜にパレスチナの戦闘員3人がイスラエル軍に射殺されたことを受 け、パレスチナ自治区のガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスなどが、 23日から24日にかけて、イスラエル領内に向けてロケット弾70発以上を発射した。イスラエル とパレスチナ当局者によると、ロケット弾の一部はガザの北13キロのイスラエル・アシュケロ ンの住宅などに着弾したが、負傷者はいない」(2008年12月25日、AFP通信)   ではロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているために、今回のガザ攻撃が行われ たかのように伝えられている点については、正しいのでしょうか。それほどハマスのロケット 弾はイスラエルに多大な犠牲を与えたのでしょうか。 パレスチナ側の犠牲者について述べると、2006年1月のガザにおけるハマスの政権支配以降、 今日のガザ空爆直前までのイスラエルの攻撃によるガザのパレスチナ人死者数は、446人で す(英ガーディアン紙)。一方のイスラエル側は、ロケット弾でどれだけの犠牲者を出したので しょうか。  同じ時期、2006年1月以来、今日のガザ空爆直前までのガザからのロケット弾によるイスラ エル人の死者数は、イスラエル首相官邸ホームページを見ると次のとおりです。http://www.pmo.gov.il/PMOEng/Communication/IsraelUnderAttack/attlist.html (場所の名前をクリックすると、詳細が表わされます)  2006年11月21日 1人  2007年 5月21日 1人       5月27日 1人  2008年 2月27日 1人      5月12日 1人      計 5人  このほか迫撃砲により2004年から2008年12月までに2人が死亡しているということです。また 同時期の負傷者数は、同じイスラエル首相官邸のホームページでは1人でした。特筆すべき は、イスラエル空爆までの半年間に、ハマスのロケット弾による死者は1人も出ていないという ことです。 ロケット攻撃がイスラエル人にとって恐怖でないと言うつもりはありませんが、それを記事にす るなら、大勢の犠牲者を出し続けたイスラエルのミサイルや砲撃、爆弾にパレスチナ人がど れほどの恐怖を抱いてきたかについても言及すべきでしょう。パレスチナ人446人が殺害され ているときにイスラエルのロケット被害が5人であった情報を得ることは困難ではありません。 イスラエル首相官邸のホームページを見ればいいのですから。それなのにハマスのロケット 攻撃がイスラエルをガザ全面攻撃に踏み切らせたと解説するのは正しいのでしょうか。パレス チナ側に千人近い犠牲者を出さなければならないほどの被害をイスラエルは受けたと言える のでしょうか。 「ロケット弾攻撃を繰り返し、イスラエルの攻撃を招いた」という解説、すべてハマスがまいた種、 責任はハマスにあるといわんばかりの解説を、大手メディアが行っていいのでしょうか。 さらに言えば、ガザの報道をするときに、そもそもなぜこんな問題が起きたのかを、きちんと解 説するメディアが非常に少ないことは、残念です。この間のガザ封鎖がどれほど非人道的なこ とで、人々はどれほど追い詰められた生活をしていたか、1967年から始まるイスラエルによる 占領支配、そしてさらに1948年のイスラエル国家建設とパレスチナ難民発生(アラビア語で「大 惨事」を意味するNAKBAという)から問題を説き起こす記事が非常に少ないのにも驚かされま す。 ガザの犠牲者たちのことを正しく伝えなければならないメディアが、攻撃する側に追随したと思 われても仕方ない報道をし、しかも問題の原因を無視している状態では、情報を受け取る側は、 正しい判断ができなくなると思うのです。このような状態では、攻撃による被害者をどのように 報じようと、大手メディアはイスラエルの攻撃と殺戮をどこかで後押ししているといわれても仕方 がないのではないでしょうか。 ガーディアン紙の報道(2009年1月12日GMT7時49分)によるとパレスチナ人死者は少なくとも 884人(うち半分は女性と子ども)、イスラエル人死者は13人(うち市民は3人)となっています。 この文章は、DAYS JAPANブログに掲載するとともに、メディア各社報道部・外信部にファック スさせていただきました。 ……………………………………………引用終わり…………………………………………… From keikokana at gmail.com Tue Jan 13 23:28:34 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 13 Jan 2009 23:28:34 +0900 Subject: [AML 23481] =?iso-2022-jp?B?GyRCQFA4NkVUQ047diEiIVZDZjlxJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvJHI5Z0o7JDkkayROJCwwbEhWM1ohVxsoQg==?= Message-ID: <20090113232719.A0E1.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.afpbb.com/article/politics/2557594/3682078 東京都の石原慎太郎(Shintaro Ishihara)都知事は13日、都内の日本外国特派 員協会(Foreign Correspondents' Club of Japan、FCCJ)で行った会見で、 中国が北朝鮮を合併することが一番楽だと発言した。 石原氏は、米国が主導している北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に進展がみら れない点などに触れ中国が北朝鮮を合併することが、一番アメリカにとっても イージーで、一番楽で。まあ、そんな魂胆があるんじゃないかと思いますよ。中 国も、それを決して拒否しないでしょうと語った。 またそうした考えは、南北統一を望む韓国から、反発を招く可能性があるとの認 識を示した上で、韓国がそれで一致すれば、あの国(北朝鮮)は自然に崩壊して、 市民社会を取り持つことができると思うとも述べた。 この日のFCCJでの会見は、拉致問題に関し、北朝鮮への圧力を強めることを目的 に設立された「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会(Assembled Governors for the Return of Victims of Abduction by North Korea)」が開 いた。 後略 -- keiko kanazawa From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Tue Jan 13 23:36:15 2009 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Tue, 13 Jan 2009 23:36:15 +0900 Subject: [AML 23482] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVVJSklSCU4JWMhPCVKJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCEmOS0yT040MGwkNSRzJE4lYSVHJSMlIiRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5MZCQkGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <003801c9758c$4a82d810$df888830$@biglobe.ne.jp> 川口です。 >ではロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているために、今回のガザ攻撃 が行われ たかのように伝えられている点については、正しいのでしょうか。 ロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているなどと言う記事は見たことがあ りません。 少なくとも日本のメディアでは、こんな伝え方はされていません。 また、ハマスのロケット弾攻撃がなくならない限り、戦争が終わらないのも事実。 コリン氏が、ハマスのロケット弾攻撃はSOSなどと言ってましたが 論外でしょう、 苦い事実であっても、事実を事実として見ることの出来ない反戦運動など欺瞞と言う しかありません。 停戦を困難にし、戦争に加担しているも同然です。 -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of higashimoto takashi Sent: Tuesday, January 13, 2009 9:22 PM To: AML Subject: [AML 23480] フォトジャーナリスト・広河隆一さんのメディアへの問い フォトジャーナリストでDAYS JAPANの編集長の広河隆一さんが「メディア とガザ報道」(2009 年1月12日付)と題して《ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する 人々》に対し て下記のような文章を発信しています。 とても説得力のある文章だと思います。そして、とても重要な問いであると思いま す。 転載させていただく次第です。 ■メディアとガザ報道 http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112508511.html 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ……………………………………………引用はじめ………………………………………… … 2009年1月12日 DAYS JAPAN編集長 フォトジャーナリスト 広河隆一 ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する人々へ 私はこの40年間、中東問題を専門に取材・発表してきました広河隆一といいます。岩 波新書 「パレスチナ新版」、「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA」DVD (30巻・45時間) を発表し、月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長をしています。 私は今回、メディアのガザ報道について、看過できない点が多くあり、大勢の人々が 亡くなっ ている事件でもあるため、それについて私の意見を申し上げたくて、この文章を書き ました。 1 イスラエルによるガザ攻撃の原因はハマスが作ったという報道について。 「ハマスは自爆テロで90年代から数百人のイスラエル人を殺害、ガザからイスラエル へのロ ケット弾攻撃をくり返し、イスラエル軍の報復攻撃を招いた」(朝日新聞2009年1月 6日 時時 刻刻 きょうがわかる 「なぜガザを狙ったのか」) 2  地球防衛家のヒトビト(朝日新聞4コマ漫画2009年1月8日) 内容は、まず小さな子が大きな子に「コノヤロー ポカ」と殴り、次のコマで大きな 子が「あっ  いてー やったなー おかえしだーっ ポカ」と殴り返し、それを大きな子の父親が 見て「ワッ ハッハ」と笑い、3コマめでその父親が「相手が手を出してきたら100倍にして返して やれ」「ワ ッハッハ」と笑い、4コマめで、ポカポカ殴り続ける大きな子とあおる父親を見て、 「まるでアメ リカとイスラエルのような親子だな」と夫が言い、妻が「笑ってないで止めてやりな よ」というと 言うものです。 この漫画はよくできていると思いました。しかし最初に手を出すのが「パレスチナ 側」と描か れています。 こうした考えは、朝日新聞だけでなく、ほとんどのメディアに共通しています。イス ラエルは自 爆攻撃やロケットの攻撃で大変な犠牲を払い、たまりかねて今回の空爆と侵攻に及ん だ、と なっています。しかし事実はその通りなのでしょうか。アメリカ政府も「ロケット弾 攻撃が中止 されない限り、イスラエルは攻撃を停止する必要がない」と言ってきました。 朝日の解説記事では、自爆攻撃がハマスのせいのように書かれていますが、実際のと ころ 自爆攻撃はハマスだけでなく、ファタハやそのほかの勢力によっても行われました。 またそれらの自爆攻撃も、いつも理由なしに殺戮を目的として行われているわけでは ありま せん。日本のメディアは「自爆テロ」と呼びますが、「自爆テロ」という言葉は、日 本の造語で、 英語では「自爆攻撃」「自殺攻撃」と呼びます。攻撃対象が占領地の中のユダヤ人入 植地や 検問所のイスラエル兵であった場合などは、海外では「テロ」とは呼ばない場合が多 いので す。もちろん市民を対象とした自爆攻撃も多くあり、それがテロであることは言うま でもありま せんが、その引き金をイスラエルが引いた例も多くあります。つまりパレスチナ側が イスラエ ルに殺害されて、その復讐で自爆攻撃を行った場合が多いのです。 だからイスラエル人が一方的にハマスの暴力にさらされてきたという解説のし方は、 占領と いう暴力の中で、大勢のパレスチナ人が殺害されてきた事実関係を調べていないこと になり ます。 次にロケット攻撃の問題です。今回のガザ攻撃の理由となったのが、ハマスのロケッ トであ ると、各紙、テレビ局が報道しています。しかしイスラエルがロケット攻撃を一方的 に浴びた かのような朝日新聞の解説に反して、ガーディアン紙、AFP通信、ロイター通信な どは、砲 撃がイスラエル軍の挑発によるものだった例を報じています。たとえばAFP通信を 紹介しま しょう。 「イスラエル軍が(2008年11月)4日夜から5日朝にかけてガザ地区に侵入し、 ハマスと戦 闘になり、ハマス6人が殺害された。その後イスラエル軍の空爆により、ハマスにさ らに5人 の犠牲者が出た。ハマスは4日から5日にかけて、ガザ地区からイスラエル南部に向け て、 ロケット弾と迫撃砲弾合わせて53発を発射したと発表した」(2008年11月5日、AF P通信) 「(2008年12月)23日夜にパレスチナの戦闘員3人がイスラエル軍に射殺され たことを受 け、パレスチナ自治区のガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスなど が、 23日から24日にかけて、イスラエル領内に向けてロケット弾70発以上を発射した。イ スラエル とパレスチナ当局者によると、ロケット弾の一部はガザの北13キロのイスラエル・ア シュケロ ンの住宅などに着弾したが、負傷者はいない」(2008年12月25日、AFP通信)   ではロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているために、今回のガザ攻撃が 行われ たかのように伝えられている点については、正しいのでしょうか。それほどハマスの ロケット 弾はイスラエルに多大な犠牲を与えたのでしょうか。 パレスチナ側の犠牲者について述べると、2006年1月のガザにおけるハマスの政権支 配以降、 今日のガザ空爆直前までのイスラエルの攻撃によるガザのパレスチナ人死者数は、 446人で す(英ガーディアン紙)。一方のイスラエル側は、ロケット弾でどれだけの犠牲者を 出したので しょうか。  同じ時期、2006年1月以来、今日のガザ空爆直前までのガザからのロケット弾によ るイスラ エル人の死者数は、イスラエル首相官邸ホームページを見ると次のとおりです。 http://www.pmo.gov.il/PMOEng/Communication/IsraelUnderAttack/attlist.html (場所の名前をクリックすると、詳細が表わされます)  2006年11月21日 1人  2007年 5月21日 1人       5月27日 1人  2008年 2月27日 1人      5月12日 1人      計 5人  このほか迫撃砲により2004年から2008年12月までに2人が死亡しているということで す。また 同時期の負傷者数は、同じイスラエル首相官邸のホームページでは1人でした。特筆 すべき は、イスラエル空爆までの半年間に、ハマスのロケット弾による死者は1人も出てい ないという ことです。 ロケット攻撃がイスラエル人にとって恐怖でないと言うつもりはありませんが、それ を記事にす るなら、大勢の犠牲者を出し続けたイスラエルのミサイルや砲撃、爆弾にパレスチナ 人がど れほどの恐怖を抱いてきたかについても言及すべきでしょう。パレスチナ人446人が 殺害され ているときにイスラエルのロケット被害が5人であった情報を得ることは困難ではあ りません。 イスラエル首相官邸のホームページを見ればいいのですから。それなのにハマスのロ ケット 攻撃がイスラエルをガザ全面攻撃に踏み切らせたと解説するのは正しいのでしょう か。パレス チナ側に千人近い犠牲者を出さなければならないほどの被害をイスラエルは受けたと 言える のでしょうか。 「ロケット弾攻撃を繰り返し、イスラエルの攻撃を招いた」という解説、すべてハマ スがまいた種、 責任はハマスにあるといわんばかりの解説を、大手メディアが行っていいのでしょう か。 さらに言えば、ガザの報道をするときに、そもそもなぜこんな問題が起きたのかを、 きちんと解 説するメディアが非常に少ないことは、残念です。この間のガザ封鎖がどれほど非人 道的なこ とで、人々はどれほど追い詰められた生活をしていたか、1967年から始まるイスラエ ルによる 占領支配、そしてさらに1948年のイスラエル国家建設とパレスチナ難民発生(アラビ ア語で「大 惨事」を意味するNAKBAという)から問題を説き起こす記事が非常に少ないのに も驚かされま す。 ガザの犠牲者たちのことを正しく伝えなければならないメディアが、攻撃する側に追 随したと思 われても仕方ない報道をし、しかも問題の原因を無視している状態では、情報を受け 取る側は、 正しい判断ができなくなると思うのです。このような状態では、攻撃による被害者を どのように 報じようと、大手メディアはイスラエルの攻撃と殺戮をどこかで後押ししているとい われても仕方 がないのではないでしょうか。 ガーディアン紙の報道(2009年1月12日GMT7時49分)によるとパレスチナ人死者は 少なくとも 884人(うち半分は女性と子ども)、イスラエル人死者は13人(うち市民は3 人)となっています。 この文章は、DAYS JAPANブログに掲載するとともに、メディア各社報道 部・外信部にファック スさせていただきました。 ……………………………………………引用終わり………………………………………… … From masuda at osaka.email.ne.jp Tue Jan 13 23:51:23 2009 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Tue, 13 Jan 2009 23:51:23 +0900 Subject: [AML 23483] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclayU1ITwlXiVrJEhPOyV2PWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkY9aE19JSwlaSU5OEcyPSE/M1g9LCEmRiRPQDJxIUpCZzplGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhPyMxIzghIkh+SU0kTjJxI0gjUCFLGyhC?= Message-ID: <20090113234805.4233.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1月18日 学習・討論会 プルサーマルと六ヶ所再処理ガラス固化 ◆「プルサーマル」って何? 「資源の有効活用になる」とは本当?  国の許可を得られずMOX燃料製造を中止したのに、「メロックス社には製造能 力がある」  関西電力は、11月10日にMOX燃料製造のための申請書を国に提出しました 。1月にはフランスのメロックス社で製造を開始し、2010年度に高浜3・4号 機でプルサーマルを実施する計画です。最近の関電との交渉、国との面談で明らか になった、「プルサーマルの必要性」と関電の申請書の問題点を中心に、その内容 を検討し、今後の運動の方向について議論しましょう。  そもそも、なぜプルサーマルを推進するのでしょうか。関電や国は「資源の有効 活用になる」と盛んに宣伝しています。12月16日の関電交渉では、全世界の全 ての原発でプルサーマルを実施しても、ウランの可採は1.1倍になるだけだと回 答しています。再処理で核のゴミは半分に減らせるなどとごまかしてもいます。交 渉で明らかになった「プルサーマルの必要性=資源の有効活用」の実態を紹介しま す。また、「プルサーマル」とは何か等、初めての方にも分かりやすく説明します 。  関電の申請書には大きな欠陥があります。関電は2001年にメロックス社で製 造したMOX燃料を廃棄にしましたが、今回の申請書では、このことをメロックス 社に製造能力ありとする根拠にしています。その他にも、国の通達を満たしていな い等の問題もあります。保安院はそれでも問題なしとして、何が何でもプルサーマ ルを進めるという姿勢です。福井県は、1月に安全専門委員会を開き、関電の申請 書を審議します。 ◆完全に行き詰まった六ヶ所ガラス固化−−炉内を観察できるのは1月下旬  白金族堆積/かき混ぜ棒がL字型に曲がる/抜けなくなって溶融炉の上部解体  六ヶ所再処理工場のガラス固化試験は、完全に行き詰まっています。だれの目に もガラス固化体を造れないことがはっきりしたわけですから、アクティブ試験は中 止し、再処理工場は閉鎖する以外にありません。行き詰まりの実体を報告し、どう やって止めていくのか等を議論しましょう。  10月に再開した試験によって白金族が堆積し、かき混ぜ棒を炉内に入れて撹拌 作業を行いましたが、今度はその直棒がL字型に曲がってしまい炉内から取り出せ なくなってしまいました。炉の上部を壊してかき混ぜ棒を取り出し、溜まっている 廃液とガラスを流下させてから炉内の状況を確認するといいます。炉内を見ること ができるのは1月下旬です。このことは、白金族が堆積するという溶融炉の根本的 欠陥と、かき混ぜ棒などの対症療法が何の役にも立たないことを示しています。 日 時 2009年1月18日(日)pm1:30〜4:30 場 所 浪速人権文化センター 集会室2 (JR環状線「芦原橋」下車すぐ)    参加費 一般500円 学生200円 主催:   グリーン・アクション        京都市左京区田中関田町22−75−103 TEL 075-701-7223 F AX 075-702-1952   美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会        大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 F AX 06-6367-6581 [2008.12.21版] (08/12/24UP) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Wed Jan 14 00:47:49 2009 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 14 Jan 2009 00:47:49 +0900 Subject: [AML 23484] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVVJSklSCU4JWMhPCVKJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCEmOS0yT040MGwkNSRzJE4lYSVHJSMlIiRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5MZCQkGyhC?= References: <003801c9758c$4a82d810$df888830$@biglobe.ne.jp> Message-ID: <90525739987D4EC4B86240DCA3C1746E@neccomputer> 川口さん wrote: > ロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているなどと言う記事は見たことがあ > りません。 > 少なくとも日本のメディアでは、こんな伝え方はされていません。 川口さん、上記のように言われるのはあなたの読解力不足のせいでしょう。 上記について、広河さんは、朝日新聞2009年1月6日付の「時時刻刻」の次の記事の 一説を引用しています(23480)。 > 「ハマスは自爆テロで90年代から数百人のイスラエル人を殺害、ガザからイスラエ > ルへのロケット弾攻撃をくり返し、イスラエル軍の報復攻撃を招いた」(きょうがわか > る 「なぜガザを狙ったのか」)。 「ハマスは自爆テロで90年代から数百人のイスラエル人を殺害」「ガザからイスラエル へのロケット弾攻撃をくり返し」という上記の朝日新聞記事の文章は、「イスラエル側 に大変な犠牲が出ている」という文章と《同義》の文章にほかなりません。 それが読み取れないのは、あなたの読解力不足のせいでしょう。 これ以上、言うことはありません。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "Takaki Kawaguchi" To: "'Alternative Information for People's Movements Mailing List'" Sent: Tuesday, January 13, 2009 11:36 PM Subject: [AML 23482] Re: フォトジャーナリスト・広河隆一さんのメディアへの問い > 川口です。 > > >ではロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているために、今回のガザ攻撃 > が行われ > たかのように伝えられている点については、正しいのでしょうか。 > > ロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているなどと言う記事は見たことがあ > りません。 > 少なくとも日本のメディアでは、こんな伝え方はされていません。 > また、ハマスのロケット弾攻撃がなくならない限り、戦争が終わらないのも事実。 > コリン氏が、ハマスのロケット弾攻撃はSOSなどと言ってましたが > 論外でしょう、 > 苦い事実であっても、事実を事実として見ることの出来ない反戦運動など欺瞞と言う > しかありません。 > 停戦を困難にし、戦争に加担しているも同然です。 > > -----Original Message----- > From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org > [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On > Behalf Of higashimoto takashi > Sent: Tuesday, January 13, 2009 9:22 PM > To: AML > Subject: [AML 23480] フォトジャーナリスト・広河隆一さんのメディアへの問い > > フォトジャーナリストでDAYS JAPANの編集長の広河隆一さんが「メディア > とガザ報道」(2009 > 年1月12日付)と題して《ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する > 人々》に対し > て下記のような文章を発信しています。 > > とても説得力のある文章だと思います。そして、とても重要な問いであると思いま > す。 > > 転載させていただく次第です。 > > ■メディアとガザ報道 > http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112508511.html > > > > 東本高志@大分 > taka.h77@basil.ocn.ne.jp > > ……………………………………………引用はじめ………………………………………… > … > 2009年1月12日 > DAYS JAPAN編集長 フォトジャーナリスト > 広河隆一 > > ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する人々へ > > 私はこの40年間、中東問題を専門に取材・発表してきました広河隆一といいます。岩 > 波新書 > 「パレスチナ新版」、「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA」DVD > (30巻・45時間) > を発表し、月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長をしています。 > 私は今回、メディアのガザ報道について、看過できない点が多くあり、大勢の人々が > 亡くなっ > ている事件でもあるため、それについて私の意見を申し上げたくて、この文章を書き > ました。 > > 1 イスラエルによるガザ攻撃の原因はハマスが作ったという報道について。 > 「ハマスは自爆テロで90年代から数百人のイスラエル人を殺害、ガザからイスラエル > へのロ > ケット弾攻撃をくり返し、イスラエル軍の報復攻撃を招いた」(朝日新聞2009年1月 > 6日 時時 > 刻刻 きょうがわかる 「なぜガザを狙ったのか」) > > 2  地球防衛家のヒトビト(朝日新聞4コマ漫画2009年1月8日) > 内容は、まず小さな子が大きな子に「コノヤロー ポカ」と殴り、次のコマで大きな > 子が「あっ  > いてー やったなー おかえしだーっ ポカ」と殴り返し、それを大きな子の父親が > 見て「ワッ > ハッハ」と笑い、3コマめでその父親が「相手が手を出してきたら100倍にして返して > やれ」「ワ > ッハッハ」と笑い、4コマめで、ポカポカ殴り続ける大きな子とあおる父親を見て、 > 「まるでアメ > リカとイスラエルのような親子だな」と夫が言い、妻が「笑ってないで止めてやりな > よ」というと > 言うものです。 > この漫画はよくできていると思いました。しかし最初に手を出すのが「パレスチナ > 側」と描か > れています。 > > こうした考えは、朝日新聞だけでなく、ほとんどのメディアに共通しています。イス > ラエルは自 > 爆攻撃やロケットの攻撃で大変な犠牲を払い、たまりかねて今回の空爆と侵攻に及ん > だ、と > なっています。しかし事実はその通りなのでしょうか。アメリカ政府も「ロケット弾 > 攻撃が中止 > されない限り、イスラエルは攻撃を停止する必要がない」と言ってきました。 > 朝日の解説記事では、自爆攻撃がハマスのせいのように書かれていますが、実際のと > ころ > 自爆攻撃はハマスだけでなく、ファタハやそのほかの勢力によっても行われました。 > またそれらの自爆攻撃も、いつも理由なしに殺戮を目的として行われているわけでは > ありま > せん。日本のメディアは「自爆テロ」と呼びますが、「自爆テロ」という言葉は、日 > 本の造語で、 > 英語では「自爆攻撃」「自殺攻撃」と呼びます。攻撃対象が占領地の中のユダヤ人入 > 植地や > 検問所のイスラエル兵であった場合などは、海外では「テロ」とは呼ばない場合が多 > いので > す。もちろん市民を対象とした自爆攻撃も多くあり、それがテロであることは言うま > でもありま > せんが、その引き金をイスラエルが引いた例も多くあります。つまりパレスチナ側が > イスラエ > ルに殺害されて、その復讐で自爆攻撃を行った場合が多いのです。 > だからイスラエル人が一方的にハマスの暴力にさらされてきたという解説のし方は、 > 占領と > いう暴力の中で、大勢のパレスチナ人が殺害されてきた事実関係を調べていないこと > になり > ます。 > > 次にロケット攻撃の問題です。今回のガザ攻撃の理由となったのが、ハマスのロケッ > トであ > ると、各紙、テレビ局が報道しています。しかしイスラエルがロケット攻撃を一方的 > に浴びた > かのような朝日新聞の解説に反して、ガーディアン紙、AFP通信、ロイター通信な > どは、砲 > 撃がイスラエル軍の挑発によるものだった例を報じています。たとえばAFP通信を > 紹介しま > しょう。 > 「イスラエル軍が(2008年11月)4日夜から5日朝にかけてガザ地区に侵入し、 > ハマスと戦 > 闘になり、ハマス6人が殺害された。その後イスラエル軍の空爆により、ハマスにさ > らに5人 > の犠牲者が出た。ハマスは4日から5日にかけて、ガザ地区からイスラエル南部に向け > て、 > ロケット弾と迫撃砲弾合わせて53発を発射したと発表した」(2008年11月5日、AF > P通信) > 「(2008年12月)23日夜にパレスチナの戦闘員3人がイスラエル軍に射殺され > たことを受 > け、パレスチナ自治区のガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスなど > が、 > 23日から24日にかけて、イスラエル領内に向けてロケット弾70発以上を発射した。イ > スラエル > とパレスチナ当局者によると、ロケット弾の一部はガザの北13キロのイスラエル・ア > シュケロ > ンの住宅などに着弾したが、負傷者はいない」(2008年12月25日、AFP通信) >   > ではロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているために、今回のガザ攻撃が > 行われ > たかのように伝えられている点については、正しいのでしょうか。それほどハマスの > ロケット > 弾はイスラエルに多大な犠牲を与えたのでしょうか。 > > パレスチナ側の犠牲者について述べると、2006年1月のガザにおけるハマスの政権支 > 配以降、 > 今日のガザ空爆直前までのイスラエルの攻撃によるガザのパレスチナ人死者数は、 > 446人で > す(英ガーディアン紙)。一方のイスラエル側は、ロケット弾でどれだけの犠牲者を > 出したので > しょうか。 >  同じ時期、2006年1月以来、今日のガザ空爆直前までのガザからのロケット弾によ > るイスラ > エル人の死者数は、イスラエル首相官邸ホームページを見ると次のとおりです。 > http://www.pmo.gov.il/PMOEng/Communication/IsraelUnderAttack/attlist.html > (場所の名前をクリックすると、詳細が表わされます) >  2006年11月21日 1人 >  2007年 5月21日 1人 >       5月27日 1人 >  2008年 2月27日 1人 >      5月12日 1人 >      計 5人  > このほか迫撃砲により2004年から2008年12月までに2人が死亡しているということで > す。また > 同時期の負傷者数は、同じイスラエル首相官邸のホームページでは1人でした。特筆 > すべき > は、イスラエル空爆までの半年間に、ハマスのロケット弾による死者は1人も出てい > ないという > ことです。 > > ロケット攻撃がイスラエル人にとって恐怖でないと言うつもりはありませんが、それ > を記事にす > るなら、大勢の犠牲者を出し続けたイスラエルのミサイルや砲撃、爆弾にパレスチナ > 人がど > れほどの恐怖を抱いてきたかについても言及すべきでしょう。パレスチナ人446人が > 殺害され > ているときにイスラエルのロケット被害が5人であった情報を得ることは困難ではあ > りません。 > イスラエル首相官邸のホームページを見ればいいのですから。それなのにハマスのロ > ケット > 攻撃がイスラエルをガザ全面攻撃に踏み切らせたと解説するのは正しいのでしょう > か。パレス > チナ側に千人近い犠牲者を出さなければならないほどの被害をイスラエルは受けたと > 言える > のでしょうか。 > 「ロケット弾攻撃を繰り返し、イスラエルの攻撃を招いた」という解説、すべてハマ > スがまいた種、 > 責任はハマスにあるといわんばかりの解説を、大手メディアが行っていいのでしょう > か。 > > さらに言えば、ガザの報道をするときに、そもそもなぜこんな問題が起きたのかを、 > きちんと解 > 説するメディアが非常に少ないことは、残念です。この間のガザ封鎖がどれほど非人 > 道的なこ > とで、人々はどれほど追い詰められた生活をしていたか、1967年から始まるイスラエ > ルによる > 占領支配、そしてさらに1948年のイスラエル国家建設とパレスチナ難民発生(アラビ > ア語で「大 > 惨事」を意味するNAKBAという)から問題を説き起こす記事が非常に少ないのに > も驚かされま > す。 > ガザの犠牲者たちのことを正しく伝えなければならないメディアが、攻撃する側に追 > 随したと思 > われても仕方ない報道をし、しかも問題の原因を無視している状態では、情報を受け > 取る側は、 > 正しい判断ができなくなると思うのです。このような状態では、攻撃による被害者を > どのように > 報じようと、大手メディアはイスラエルの攻撃と殺戮をどこかで後押ししているとい > われても仕方 > がないのではないでしょうか。 > > ガーディアン紙の報道(2009年1月12日GMT7時49分)によるとパレスチナ人死者は > 少なくとも > 884人(うち半分は女性と子ども)、イスラエル人死者は13人(うち市民は3 > 人)となっています。 > > この文章は、DAYS JAPANブログに掲載するとともに、メディア各社報道 > 部・外信部にファック > スさせていただきました。 > ……………………………………………引用終わり………………………………………… > … > > > From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Wed Jan 14 00:54:33 2009 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Wed, 14 Jan 2009 00:54:33 +0900 Subject: [AML 23485] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVVJSklSCU4JWMhPCVKJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCEmOS0yT040MGwkNSRzJE4lYSVHJSMlIiRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5MZCQkGyhC?= In-Reply-To: <90525739987D4EC4B86240DCA3C1746E@neccomputer> References: <003801c9758c$4a82d810$df888830$@biglobe.ne.jp> <90525739987D4EC4B86240DCA3C1746E@neccomputer> Message-ID: <003c01c97597$3a4a7740$aedf65c0$@biglobe.ne.jp> 川口です。 90年代からの話ではなく、停戦が崩壊した後、今回の攻撃が 発生するまでの期間についてと読みました。 また、少なくともロケット弾攻撃では10人以上の死者はでていないはずでは? -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of higashimoto takashi Sent: Wednesday, January 14, 2009 12:48 AM To: Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: [AML 23484] Re: フォトジャーナリスト・広河隆一さんのメディアへの問 い 川口さん wrote: > ロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているなどと言う記事は見たことが あ > りません。 > 少なくとも日本のメディアでは、こんな伝え方はされていません。 川口さん、上記のように言われるのはあなたの読解力不足のせいでしょう。 上記について、広河さんは、朝日新聞2009年1月6日付の「時時刻刻」の次の記事の 一説を引用しています(23480)。 > 「ハマスは自爆テロで90年代から数百人のイスラエル人を殺害、ガザからイスラエ > ルへのロケット弾攻撃をくり返し、イスラエル軍の報復攻撃を招いた」(きょうが わか > る 「なぜガザを狙ったのか」)。 「ハマスは自爆テロで90年代から数百人のイスラエル人を殺害」「ガザからイスラエ ル へのロケット弾攻撃をくり返し」という上記の朝日新聞記事の文章は、「イスラエル 側 に大変な犠牲が出ている」という文章と《同義》の文章にほかなりません。 それが読み取れないのは、あなたの読解力不足のせいでしょう。 これ以上、言うことはありません。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "Takaki Kawaguchi" To: "'Alternative Information for People's Movements Mailing List'" Sent: Tuesday, January 13, 2009 11:36 PM Subject: [AML 23482] Re: フォトジャーナリスト・広河隆一さんのメディアへの問 い > 川口です。 > > >ではロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているために、今回のガザ攻 撃 > が行われ > たかのように伝えられている点については、正しいのでしょうか。 > > ロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているなどと言う記事は見たことが あ > りません。 > 少なくとも日本のメディアでは、こんな伝え方はされていません。 > また、ハマスのロケット弾攻撃がなくならない限り、戦争が終わらないのも事実。 > コリン氏が、ハマスのロケット弾攻撃はSOSなどと言ってましたが > 論外でしょう、 > 苦い事実であっても、事実を事実として見ることの出来ない反戦運動など欺瞞と言 う > しかありません。 > 停戦を困難にし、戦争に加担しているも同然です。 > > -----Original Message----- > From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org > [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On > Behalf Of higashimoto takashi > Sent: Tuesday, January 13, 2009 9:22 PM > To: AML > Subject: [AML 23480] フォトジャーナリスト・広河隆一さんのメディアへの問い > > フォトジャーナリストでDAYS JAPANの編集長の広河隆一さんが「メディ ア > とガザ報道」(2009 > 年1月12日付)と題して《ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する > 人々》に対し > て下記のような文章を発信しています。 > > とても説得力のある文章だと思います。そして、とても重要な問いであると思いま > す。 > > 転載させていただく次第です。 > > ■メディアとガザ報道 > http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112508511.html > > > > 東本高志@大分 > taka.h77@basil.ocn.ne.jp > > ……………………………………………引用はじめ……………………………………… … > … > 2009年1月12日 > DAYS JAPAN編集長 フォトジャーナリスト > 広河隆一 > > ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する人々へ > > 私はこの40年間、中東問題を専門に取材・発表してきました広河隆一といいます。 岩 > 波新書 > 「パレスチナ新版」、「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA」DV D > (30巻・45時間) > を発表し、月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長をしています。 > 私は今回、メディアのガザ報道について、看過できない点が多くあり、大勢の人々 が > 亡くなっ > ている事件でもあるため、それについて私の意見を申し上げたくて、この文章を書 き > ました。 > > 1 イスラエルによるガザ攻撃の原因はハマスが作ったという報道について。 > 「ハマスは自爆テロで90年代から数百人のイスラエル人を殺害、ガザからイスラエ ル > へのロ > ケット弾攻撃をくり返し、イスラエル軍の報復攻撃を招いた」(朝日新聞2009年1 月 > 6日 時時 > 刻刻 きょうがわかる 「なぜガザを狙ったのか」) > > 2  地球防衛家のヒトビト(朝日新聞4コマ漫画2009年1月8日) > 内容は、まず小さな子が大きな子に「コノヤロー ポカ」と殴り、次のコマで大き な > 子が「あっ  > いてー やったなー おかえしだーっ ポカ」と殴り返し、それを大きな子の父親 が > 見て「ワッ > ハッハ」と笑い、3コマめでその父親が「相手が手を出してきたら100倍にして返し て > やれ」「ワ > ッハッハ」と笑い、4コマめで、ポカポカ殴り続ける大きな子とあおる父親を見 て、 > 「まるでアメ > リカとイスラエルのような親子だな」と夫が言い、妻が「笑ってないで止めてやり な > よ」というと > 言うものです。 > この漫画はよくできていると思いました。しかし最初に手を出すのが「パレスチナ > 側」と描か > れています。 > > こうした考えは、朝日新聞だけでなく、ほとんどのメディアに共通しています。イ ス > ラエルは自 > 爆攻撃やロケットの攻撃で大変な犠牲を払い、たまりかねて今回の空爆と侵攻に及 ん > だ、と > なっています。しかし事実はその通りなのでしょうか。アメリカ政府も「ロケット 弾 > 攻撃が中止 > されない限り、イスラエルは攻撃を停止する必要がない」と言ってきました。 > 朝日の解説記事では、自爆攻撃がハマスのせいのように書かれていますが、実際の と > ころ > 自爆攻撃はハマスだけでなく、ファタハやそのほかの勢力によっても行われまし た。 > またそれらの自爆攻撃も、いつも理由なしに殺戮を目的として行われているわけで は > ありま > せん。日本のメディアは「自爆テロ」と呼びますが、「自爆テロ」という言葉は、 日 > 本の造語で、 > 英語では「自爆攻撃」「自殺攻撃」と呼びます。攻撃対象が占領地の中のユダヤ人 入 > 植地や > 検問所のイスラエル兵であった場合などは、海外では「テロ」とは呼ばない場合が 多 > いので > す。もちろん市民を対象とした自爆攻撃も多くあり、それがテロであることは言う ま > でもありま > せんが、その引き金をイスラエルが引いた例も多くあります。つまりパレスチナ側 が > イスラエ > ルに殺害されて、その復讐で自爆攻撃を行った場合が多いのです。 > だからイスラエル人が一方的にハマスの暴力にさらされてきたという解説のし方 は、 > 占領と > いう暴力の中で、大勢のパレスチナ人が殺害されてきた事実関係を調べていないこ と > になり > ます。 > > 次にロケット攻撃の問題です。今回のガザ攻撃の理由となったのが、ハマスのロ ケッ > トであ > ると、各紙、テレビ局が報道しています。しかしイスラエルがロケット攻撃を一方 的 > に浴びた > かのような朝日新聞の解説に反して、ガーディアン紙、AFP通信、ロイター通信 な > どは、砲 > 撃がイスラエル軍の挑発によるものだった例を報じています。たとえばAFP通信 を > 紹介しま > しょう。 > 「イスラエル軍が(2008年11月)4日夜から5日朝にかけてガザ地区に侵入 し、 > ハマスと戦 > 闘になり、ハマス6人が殺害された。その後イスラエル軍の空爆により、ハマスに さ > らに5人 > の犠牲者が出た。ハマスは4日から5日にかけて、ガザ地区からイスラエル南部に向 け > て、 > ロケット弾と迫撃砲弾合わせて53発を発射したと発表した」(2008年11月5日、A F > P通信) > 「(2008年12月)23日夜にパレスチナの戦闘員3人がイスラエル軍に射殺さ れ > たことを受 > け、パレスチナ自治区のガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスなど > が、 > 23日から24日にかけて、イスラエル領内に向けてロケット弾70発以上を発射した。 イ > スラエル > とパレスチナ当局者によると、ロケット弾の一部はガザの北13キロのイスラエル・ ア > シュケロ > ンの住宅などに着弾したが、負傷者はいない」(2008年12月25日、AFP通信) >   > ではロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているために、今回のガザ攻撃 が > 行われ > たかのように伝えられている点については、正しいのでしょうか。それほどハマス の > ロケット > 弾はイスラエルに多大な犠牲を与えたのでしょうか。 > > パレスチナ側の犠牲者について述べると、2006年1月のガザにおけるハマスの政権 支 > 配以降、 > 今日のガザ空爆直前までのイスラエルの攻撃によるガザのパレスチナ人死者数は、 > 446人で > す(英ガーディアン紙)。一方のイスラエル側は、ロケット弾でどれだけの犠牲者 を > 出したので > しょうか。 >  同じ時期、2006年1月以来、今日のガザ空爆直前までのガザからのロケット弾に よ > るイスラ > エル人の死者数は、イスラエル首相官邸ホームページを見ると次のとおりです。 > http://www.pmo.gov.il/PMOEng/Communication/IsraelUnderAttack/attlist.html > (場所の名前をクリックすると、詳細が表わされます) >  2006年11月21日 1人 >  2007年 5月21日 1人 >       5月27日 1人 >  2008年 2月27日 1人 >      5月12日 1人 >      計 5人  > このほか迫撃砲により2004年から2008年12月までに2人が死亡しているということ で > す。また > 同時期の負傷者数は、同じイスラエル首相官邸のホームページでは1人でした。特 筆 > すべき > は、イスラエル空爆までの半年間に、ハマスのロケット弾による死者は1人も出て い > ないという > ことです。 > > ロケット攻撃がイスラエル人にとって恐怖でないと言うつもりはありませんが、そ れ > を記事にす > るなら、大勢の犠牲者を出し続けたイスラエルのミサイルや砲撃、爆弾にパレスチ ナ > 人がど > れほどの恐怖を抱いてきたかについても言及すべきでしょう。パレスチナ人446人 が > 殺害され > ているときにイスラエルのロケット被害が5人であった情報を得ることは困難では あ > りません。 > イスラエル首相官邸のホームページを見ればいいのですから。それなのにハマスの ロ > ケット > 攻撃がイスラエルをガザ全面攻撃に踏み切らせたと解説するのは正しいのでしょう > か。パレス > チナ側に千人近い犠牲者を出さなければならないほどの被害をイスラエルは受けた と > 言える > のでしょうか。 > 「ロケット弾攻撃を繰り返し、イスラエルの攻撃を招いた」という解説、すべてハ マ > スがまいた種、 > 責任はハマスにあるといわんばかりの解説を、大手メディアが行っていいのでしょ う > か。 > > さらに言えば、ガザの報道をするときに、そもそもなぜこんな問題が起きたのか を、 > きちんと解 > 説するメディアが非常に少ないことは、残念です。この間のガザ封鎖がどれほど非 人 > 道的なこ > とで、人々はどれほど追い詰められた生活をしていたか、1967年から始まるイスラ エ > ルによる > 占領支配、そしてさらに1948年のイスラエル国家建設とパレスチナ難民発生(アラ ビ > ア語で「大 > 惨事」を意味するNAKBAという)から問題を説き起こす記事が非常に少ないの に > も驚かされま > す。 > ガザの犠牲者たちのことを正しく伝えなければならないメディアが、攻撃する側に 追 > 随したと思 > われても仕方ない報道をし、しかも問題の原因を無視している状態では、情報を受 け > 取る側は、 > 正しい判断ができなくなると思うのです。このような状態では、攻撃による被害者 を > どのように > 報じようと、大手メディアはイスラエルの攻撃と殺戮をどこかで後押ししていると い > われても仕方 > がないのではないでしょうか。 > > ガーディアン紙の報道(2009年1月12日GMT7時49分)によるとパレスチナ人死者 は > 少なくとも > 884人(うち半分は女性と子ども)、イスラエル人死者は13人(うち市民は3 > 人)となっています。 > > この文章は、DAYS JAPANブログに掲載するとともに、メディア各社報道 > 部・外信部にファック > スさせていただきました。 > ……………………………………………引用終わり……………………………………… … > … > > > From nkazashi at gmail.com Wed Jan 14 01:00:59 2009 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Wed, 14 Jan 2009 01:00:59 +0900 Subject: [AML 23486] =?utf-8?B?44Kk44K/44Oq44Ki5pS/5bqc44CB6YCA5b256LuN?= =?utf-8?B?5Lq644G444Gu44CM5Yqj5YyW44Km44Op44Oz6KKr5a6z5LiA5ous6KOc5YSf?= =?utf-8?B?44CN44KS6Zaj6K2w5rG65a6a4oCU6KOc5YSf57eP6aGNMzAwMOS4h+ODpg==?= =?utf-8?B?44O844Ot77yI57SE77yU77yQ5YSE5YaG77yJ?= Message-ID: <6DD4A2E7-9C5A-4D7F-BCF2-6CFB9F723BA1@gmail.com> [以下、転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容 赦ください]                                    2009年1月14日 皆様  バルカン半島の旧ユーゴでの紛争にNATOが介入し た際[1994-1995年のボスニア=ヘルツェゴヴィナ及び 1999年のコソヴォ]、米軍は多量の劣化ウラン弾が 使用しましたが、その後、PKO(平和維持部隊)など として紛争地に派遣されたヨーロッパ諸国の兵士の 間から白血病やがんの患者が多く現れ、「バルカン 症候群」として大きな問題となりました。[2001年1 月、EU 議会は、「劣化ウラン弾使用のモラトリアム (使用停止)」と求める決議を初めて採択。]  特にイタリアでは、病気になった退役軍人や遺族 が国に補償を求めて裁判に訴えるケースがここ数年 相次いでおり、政府も真剣な対応を余儀なくされて きています。昨年末には、ついに国防大臣が「劣化 ウラン被害者」の存在を初めて公に認め、ウラン兵 器への被曝によって疾病に罹患した兵士に対する 「補償」を行うことが閣議決定されました。NATOに 属するイタリアでの、このような動きは、ウラン兵 器被害者への補償・支援にとって重要であるだけで なく、そのような健康被害を引き起こすウラン兵器 そのものの禁止に向けても大きな意義があると言え ます。  1月9日付けで、「ウラン兵器禁止を求める国際 連合」(ICBUW)のホームページに掲載された、イタ リアからの報告の日本語訳をご紹介します。 ICBUW運営委員:嘉指信雄/ 振津かつみ/森瀧春子 *** イタリア政府、退役軍人への「劣化ウラン被害一括 補償」を閣議決定〓補償総額3000万ユーロ(約40 億円) ステファニア・ディヴェルティート(ジャーナリス ト/ICBUW 運営委員):イタリア、2009年1月9日  イタリアでは、昨年12月、国防省が政府に「健康 障害と劣化ウラン被曝との関連」を受け入れさせ、 補償一括法案が合意された。また今後数ヶ月のうち に、国外派兵された兵士の健康調査が発表される予 定である[訳注1]。2008年12月18日の閣議において、 イグナツィオ・ラ・ルッサ(Ignazio La Russa)国防大 臣は、劣化ウラン被害者に対する3000万ユーロの補 償一括法案への承認を勝ち取った。補償金は、今後 3年間にわたって支払われる。  この閣議決定は、病気の退役軍人に対する財政支 援を決めたことに加え、ウラン兵器への曝露によっ て疾病に罹患した兵士がいることを認めたものであ る。閣議後の記者会見において国防大臣は、「劣化 ウランやナノ粒子の被害者である兵士やその家族を 支援することは、我々の義務である」と述べた。し かし、この重要な発言は、主要メディアによりほと んど取り上げなかった。この決定は、調査委員会を 任命したプロディ前政権が着手した作業の最終段階 となるものである。2008年3月に作業を終えた委員会 では、退役軍人の疾病の明確な原因として劣化ウラ ンを挙げることはしていなかったものの、劣化ウラ ンが使用された戦闘地域の環境汚染が疾病の原因の 一つとなり得るとの判断を示した。  委員会はまた、立証義務を逆転させるべきである との見解を示した[訳注2]。つまり、派兵後に兵 士が病気になったり、あるいは兵士の体内に重金属 ナノ粒子が検出された場合には、劣化ウランが使用 された地域へ派兵されていたとの証明があれば、補 償を得るための十分な根拠となると結論づけたので ある。このような重要な動きは、亡くなった兵士の 家族や、白血病を患って国を相手に訴訟を起こして いる兵士にとって、大きな力となっている。そのよ うな補償を求める裁判のひとつが、亡くなったヘリ コプター操縦士のステファノ・メローネ氏の妻が 闘った訴訟だった。何年にも及ぶ闘いの末、昨年12 月、ついに最高裁は、メローネ氏の死亡に対して補 償を行うようにとの判決を下した。  しかしながら、この閣議決定にもかかわらず、 国外派兵から帰還したイタリア兵の健康評価につい ては、まだ二つの大きな問題が残されている。イタ リア軍の各々の管轄区から、疾病に罹患した兵士の データを収集し照合するために、何百人もの職員が 作業を行ってきたが、期限が過ぎてもまだ結果が出 ていない。データを記入した用紙が集められたが、 しばしば記載が不完全な、これら何千もの用紙か ら、データをデジタル様式に入力し直すという作業 がゆっくりと行われている。この調査の当初の期日 は2008年10月だったので、国防省の職員は調査を終わ らせるべく全力で作業を行っている。イタリア兵に 関する初めての完全なスクリーニングとなるこの調 査結果が、数ヶ月のうちには公表されるものと期待 される。調査結果は、イタリアの退役軍人の間の健 康障害の程度について、より明らかな状況を示すも のと期待される。  健康評価の公表が当初の計画より遅れているこ とに加えて、オッセルヴァトーリオ・ミリターレ (Osservatorio Militare)やAnavafafなどの、退役軍人の団 体は、調査データが不完全であることを批判してい る。調査は、1996年から2006年の間についてしか行わ れておらず、これでは、イタリア軍がボスニア (1994年)とソマリア(1995年)に派兵された期間が 除外されてしまうことになるのである。2007年末に 政府が任命したイタリアの科学委員会の作業は、1 年も遅れてしまったが、委員会にとって、今年は重 要な年になるだろう。委員会には、核エネルギー専 門家のマッシモ・ズケッティ)Massimo Zucchetti教授、 ナノ粒子研究者の(マリア・アントニエッタ・ガッ ティ)Maria Antonietta Gatti、疫学者の(ヴァレリオ・ ジェンナロ)Valerio Gennaroも参加している。 【訳注1】今回の「一括補償」の対象者となる退役 軍人の人数についてディヴェルティートさんに問い 合わせたところ、「いまだに政府はその数を公表し ておらず、情報の入手は難しい」とのことだが、退 役軍人団体「オッセルヴァトーリオ・ミリターレ」 は、「166人の帰還兵がすでに死亡し、2537人が疾患 に罹っている」と報告している。 【訳注2】これまでは、病気にかかって補償を求め ている兵士の側が、「劣化ウラン被曝と疾病との間 に因果関係がある」ことを、政府に対して証明しな ければならないとされていたが、その立場を逆転さ せて、「因果関係はない」と政府側が証明できない のであれば、補償をすべきであるとした。 尚、英文記事は下記のICBUWのサイトをご覧下さい。 http://www.bandepleteduranium.org/en/a/222.html (訳:振津かつみ・嘉指信雄/ICBUW運営委員) From skurbys at yahoo.co.jp Wed Jan 14 01:22:22 2009 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 14 Jan 2009 01:22:22 +0900 (JST) Subject: [AML 23487] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlJyUiJUglbCE8JUlPIkIzJTsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lSiE8QmgjMjJzIVYlVSUnJSIlSCVsITwlSUlhNVokTjxoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGpBSCRfGyhCIBskQiFBGyhCIBskQiVBJWclMyVsJVwkSDNYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDglTSVDJUglbyE8JS8bKEIgGyRCIUEhVxsoQiAbJEIkTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20090113162222.12600.qmail@web2504.mail.tnz.yahoo.co.jp> 東京ウィメンズプラザでフェアトレードショップ「ウィメンズショップ・パッチワーク」 を運営するプロジェクト・パッチワークと、「連帯経済」を研究するPARASOLが 主催するフェアトレード連続セミナー、第2回目のご案内です。 どなたでも参加できます。ご興味のある方はぜひご参加ください。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓        連続セミナー「フェアトレードの現場から」 第2回    「フェアトレード普及の取り組み 〜 チョコレボと学生ネットワーク 〜」 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ マーケティング視点でのフェアトレード普及の取り組みと、学生による大学での独自 の活動。市場の活性化に取りくむ2つの事例をみながら、今後のフェアトレードの 広がり方について考えます。 日   時: 1月16日(金)18:30〜20:30 スピーカー: 多田 敦洋さん (チョコレボ実行委員会)        寺田 恵美さん (成蹊大学 Seikei Fair Friends代表) 会   場: 東京ウィメンズプラザ(1階)視聴覚室        東京都渋谷区神宮前5-53-67        (表参道駅B2出口より徒歩7分・渋谷駅より徒歩12分)        http:// www.to kyo-wo mens-p laza.m etro.t okyo.j p/cont ents/m ap.htm l 参 加 費: 700円(フェアトレードのお菓子付) お申し込み: (1) PARASOLホームページイベント予約フォーム         http:// paraso l.qee. jp/mod ules/d 3blog/ detail s.php? bid=2        (2) TEL&FAX 03-5469-1612(パッチワーク 担当/長谷川)        ※ 予約優先です。 主   催: プロジェクト・パッチワーク、PARASOL(パラソル) --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From skurbys at yahoo.co.jp Wed Jan 14 01:23:49 2009 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 14 Jan 2009 01:23:49 +0900 (JST) Subject: [AML 23488] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCROMGVORSRyPGkkaztUTDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycRsoQiAbJEJCaCM5MnNKWTYvMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20090113162349.8527.qmail@web2503.mail.tnz.yahoo.co.jp> 紅林進と申します。 私の知人たちがやっている「日本の医療を守る市民の会」の第9回勉強会のご案内を転載 させていただきます。なお勉強会はどなたでも参加できますが、参加されます方は、 できるだけ事前にご予約の上ご参加ください。 日本の医療を守る市民の会の皆さま 年末年始と穏やかな気候が続いた関東ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今年も毎月勉強会を続けてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、1月の勉強会は、空気のような存在になっている「公的医療保険制度」についての おさらいと、保険診療と自由診療を一緒に行う「混合診療」が解禁されたら私たちの医療 はどうなるのか、というテーマで行います。 「混合診療の解禁で医療はどうなる? 〜保険が効く範囲、  診療報酬の決め方、ここが問題!〜」  多くの人々が、日本は「健康保険で治療できるのは当たり前だ、費用の心配 もあまり要らない」と考えています。しかし最近は、世界に冠たる日本の保険 診療にほころびが目立つようになりました。カラスの鳴かない日があっても、 「医療崩壊」「救急患者の受け入れ不能」「出産できる病院がなくなった」 など、医療にまつわる問題が報じられない日はありません。どうしてこのよう な事態が出現したのでしょうか。 「保険診療の仕組み、診療報酬とは何か」、そしてこれも時々耳にする「混合診療とは 何か」を通して探ってまいります。具体的にお話する内容は以下の通りです。 1、日本の公的医療保険制度はこんな制度 2、診療報酬はこうやって決まる 3、混合診療とは何か 4、混合診療が解禁されるとどんなことになる?  5、混合診療解禁を仕掛けているのは誰か、何がもくろまれているのか? 講師:栗林令子氏 東京保険医協会事務局次長 ニチイ学館「医療事務講座」非常勤講師を経て、1976年東京保険医協会 事務局に入局。会員への保険請求事務等の情報の広報・講習会開催企画等を 担当。 日時:2009年1月20日(火)18時半〜20時半(最大21時まで延長の可能性あり) 会場:中野サンプラザ8階研修室 参加費:1500円(学生800円) 詳細は添付のチラシをご覧ください。 ご参加いただける方は、内藤眞弓 sugumam@blue.ocn.ne.jp 宛に申込まれるか、 以下のHPよりお申し込みください。 http://iryo-mamorukai.com/ なお、2月の勉強会は26日(木)、講師は本田宏氏で「荒廃する医療現場から 医療再生を訴える!」と題してお送りする予定です。 2月は日数も少なく、何かとお忙しいとは存じますが、今から予定に入れておいていただ けるとありがたいです。また改めてご案内をいたします。 内藤眞弓 sugumam@blue.ocn.ne.jp 「日本の医療を守る市民の会」とは: 「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子と ファイナンシャルプランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は 国の根幹に関る問題です。誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う 私たち一人ひとりが声を上げていかなくてはなりません。医療に関する理解を 深めるための勉強会を適宜開催し、医療の質を確保するための具体的な行動を 起こしていきます。一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From kojis at agate.plala.or.jp Wed Jan 14 02:03:01 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 02:03:01 +0900 Subject: [AML 23489] =?iso-2022-jp?B?GyRCP004Ik19O3YycSQsJSwlNkQ0OjobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0RHSTgvJHI3aDVEISobKEI=?= Message-ID: <001701c975a0$caaf40f0$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司です。注目された国連人権理事会緊急会合の結果報道です。 一刻も早いガザへの国際調査団派遣を実現しなければいけません。 予想されるイスラエルの抵抗を押し切るだけのグローバルな世論の 包囲網が不可欠となります。日本政府として国際調査団派遣に全力 を尽くすよう、外務省に声を届けてください。また各政党にも政府 を動かすよう働きかけてください。[転送・転載歓迎/重複失礼]   ◇中曽根弘文外相     (FAX)03-3592-2424   ◇外務省ご意見・ご感想コーナー      http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html    →「志野光子人権人道課長」あてでお願いします。  ◇外務省 (代表電話) [TEL]03-3580-3311  小沢一郎(民主党代表)         (FAX)03-3503-0096  鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)     (FAX)03-3593-7272  犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)  (FAX)03-5512-2318  志位和夫(共産党委員長)        (FAX)03-3508-3735  福島瑞穂(社民党党首)         (FAX)03-3500-4640   田中康夫(新党日本代表)        (FAX)03-5512-2416   太田昭宏(公明党代表)         (FAX)03-3592-1019   綿貫民輔(国民新党代表)        (FAX)03-3504-2569  <イスラエル非難決議採択 国連人権理、日欧は棄権>   [ジュネーブ 1月12日:共同通信]     http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/140309.html   (北海道新聞) ………………以下は新聞記事につき、そのままでの不特定多数への…………            転送・転載は控えてください。 ●イスラエル非難決議採択 国連人権理、日欧は棄権  【ジュネーブ12日共同】  国連人権理事会は12日、パレスチナ自治区ガザ情勢に関する特別会合を9日 に続いて再開し、ガザ侵攻作戦を続けるイスラエルを「強く非難する」とし た決議を賛成33、反対1、棄権13の賛成多数で採択した。  決議案はアラブ・アフリカ諸国グループやイスラム諸国会議機構(OIC) を代表してエジプト、パキスタンなどが共同提案し、全会一致を目指して欧 州連合(EU)などと調整を続けたが、不調に終わり投票に持ち込まれた。  発展途上国の理事国の大半や中国、ロシアなどが賛成に回った一方、内容 がイスラエル批判に偏りすぎているとの立場からカナダが反対、日本やEU 加盟国は棄権した。米国は理事国に入っていない。  決議は人権理の議長が任命する国際調査団を派遣、イスラエルによる「あ らゆる国際人権法、人道法違反を調査」させるとしたほか、ガザの国連パレ スチナ難民救済事業機関(UNRWA)施設への攻撃で子どもを含む多数の 民間人が死亡した事件の調査と、国連総会への報告を潘基文(バン・キムン) 事務総長に求めた。半面、イスラム原理主義組織ハマスによる攻撃に関する 言及はごくわずかだった。  採決に先立ち、関係当事国として発言した非理事国のイスラエルの代表は 「このような決議はハマスを勇気づけるだけだ」などと強く反発した。 From piyochan_yoshino at hotmail.com Wed Jan 14 02:07:12 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Wed, 14 Jan 2009 02:07:12 +0900 Subject: [AML 23490] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzlfN0U1O1IkNSRzJGgkakF3JGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwkRiQtJD8lLCU2JE48TD8/GyhC?= References: Message-ID: この現実をしっかりと直視しましょう。 http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htm 惨い... あまりにも惨すぎます。 まさに地獄絵図です。 この様なことが許されていいわけがない。 巷では、我々のガザ事変のアピールに対して、国内の派遣労働切りによる問題 やら景気問題とか、国内の問題に目を向けずに外国の争いごとにあまりにも傾倒 しすぎると言う批判も聞こえてくるけど、事の緊急性を考えたらそんなことよく言え るなと思う。 ガザだけが特別悲惨なのでなく、いままでもイラク戦争など過去の戦争においても 同様以上の悲惨な殺戮があったと言う人もいる。 しかし過去は過去、いままさに行われている殺戮に目をつぶっていて良いわけがない。 イスラエルが悪いとか、ハマースが悪いとかなどいまはどうでもいい!!  無差別大量殺人を黙って見過ごしていいのですか? みんなどうかしている。世界もどうかしている。人間は狂ってしまったのだろうか? From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 14 02:12:24 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 14 Jan 2009 02:12:24 +0900 Subject: [AML 23491] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUsJTYkKyRpJU4layUmJScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwwZU5FJUEhPCVgJE5APCQsRk8kJCRGJCQkXiQ5GyhC?= Message-ID: <496CCB78.3000508@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 パレスチナ子どものキャンペーン(CCP)からのメールを転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名: ガザからノルウェー医療チームの声が届いています 送信者: CCP 送信日時: 2009/01/14 1:10 転送転載大歓迎 BCCお許しください パレスチナ子どものキャンペーンです。 ガザの状況は日増しに悪化しています。 すでに、死者は900人以上に達し、負傷者も4000人を超えました。 ここ数日、ガザとの電話連絡が途切れていたのですが、今日は シファ病院で活動しているノルウェー医療チームの一人で、 麻酔看護師のビョルクリードさんと話ができました。 ================== ★ノルウェー医療チームの声が聞けます ================== 「昨12日の夜は、一晩中攻撃が続き、シファ病院では約200人の 負傷者の手術が行われた。手術は明け方まで続いた」と彼は語ってくれました。 「シファ病院では死者のうち41%が子どもたちや女性、負傷者の50%は やはり子どもたちや女性だ。また、その傷は、爆発物によるものが ほとんどで、銃創はほとんどない。」ということです。 ビョルクリードさんは、「ノルウェー救援会」というNGOのスタッフです。 昨年12月20日にパレスチナ子どものキャンペーンが東京で主催した 「市民にできることは何だ!」というシンポジウムに参加するために来日。 ノルウェーの中東政策とNGOの活動についてお話してくれたばかりです。 日本からオスロに戻ってすぐ、今回の空爆が始まり、エジプト経由で、 ノルウェーの医療チームはガザ入りしました。数日前に何人かが交代しまし たが、ビョルクリードさんは、まだガザにとどまっています。 パレスチナ子どものキャンペーンは、レバノンの難民キャンプやガザで これまで、ノルウェーのNGOと連携した活動をしてきた経緯があります。 今回、ガザでの医療支援活動としては、このノルウェー救援会を通して実施 しています。ぜひ、支援活動にご協力ください。 ダグフィンさんへの前回のインタビュー(1月8日)は、当会のホームページ からお聞きになることができます。(日本語字幕つき) http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-86.html また、当会では、パレスチナ農業委員会に協力して、ガザの4000世帯への 食料ならびに生活物資の配布の一端を担っています。 この物資は、いま搬入許可を待っているところです。 緊急支援募金を呼びかけていますので、ぜひご協力ください。 詳しくは、 http://ccp-ngo.jp/bokin-gaza.html ============ ★白燐弾使用に抗議します ============ また、11日に海外メディアが報じた白燐弾についての声明もお読みください。 http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-85.html ================= ★ガザ封鎖解除署名を継続しています ================= ガザへの軍事侵攻が始まる以前の12月1日から開始した、 「日本政府に対してガザの封鎖解除への積極的な働きかけを求める」 NGO共同署名は継続中です。 戦争状態になって、逃げることもできないし、物資も入ってこないという 封鎖のむごたらしさがようやく世界に知られるようになりました。 この封鎖の解除を求める署名は、いままで以上に強い意味を持っています。 まだ署名をしていない方はぜひ、ご協力ください。 いま署名は、ネット上だけでも3600人を突破しています。 また毎日たくさんの署名用紙も届いています。 ★PCからの署名  http://www.shomei.tv/project-433.html ★携帯電話からの署名 http://www.shomei.tv/m/project-433.html ★署名用紙のダウンロード http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-10.html#youshi ============== ★緊急募金にご協力ください ============== 上記の医療と食料の支援を広げるための 緊急募金を呼びかけていますので、ぜひご協力ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *郵便払込* −−−−− 加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン 口座番号: 00160-7-177367 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *銀行振込* −−−−− みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448 口座:パレスチナ子どものキャンペーン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジャパンネット銀行による決済 −−−−−−−−−−−−−−− オンライン寄付サイトGive One → http://www.giveone.net/   クレジットカードによる寄付が可能です またはNGOサポート募金 → http://www.janic.org/bokin/index.php ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 詳しくは、http://ccp-ngo.jp/bokin.html ************************************************** 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン Campaign for the Children of Palestine(CCP) 〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603 Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394 Email: ccp@bd.mbn.or.jp URL: http://ccp-ngo.jp/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 14 02:27:00 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 14 Jan 2009 02:27:00 +0900 Subject: [AML 23492] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiVVJSklSCU4JWMhPCVKJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCEmOS0yT040MGwkNSRzJE4lYSVHJSMlIiRYJE5MZCQkGyhC?= Message-ID: <496CCEE4.5030705@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 東本さんからのメールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名: [AML 23480] フォトジャーナリスト・広河隆一さんのメディアへの問い 送信者:higashimoto takashiab 送信日時: 2009/01/13 21:22 フォトジャーナリストでDAYS JAPANの編集長の広河隆一さんが 「メディアとガザ報道」(2009年1月12日付)と題して《ガザ報道に携わるメ ディア関係者及びその報道に接する人々》に対して下記のような文章を発信 しています。 とても説得力のある文章だと思います。そして、とても重要な問いであると 思います。 転載させていただく次第です。 ■メディアとガザ報道 http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112508511.html 東本高志@大分 ………………………………引用はじめ………………………… DAYS JAPAN編集長 フォトジャーナリスト 広河隆一 ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する人々へ 私はこの40年間、中東問題を専門に取材・発表してきました広河隆一といい ます。岩波新書「パレスチナ新版」、「広河隆一アーカイブス・パレスチナ 1948NAKBA」DVD(30巻・45時間)を発表し、月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長をしています。 私は今回、メディアのガザ報道について、看過できない点が多くあり、大勢 の人々が亡くなっている事件でもあるため、それについて私の意見を申し上 げたくて、この文章を書きました。 1 イスラエルによるガザ攻撃の原因はハマスが作ったという報道について。 「ハマスは自爆テロで90年代から数百人のイスラエル人を殺害、ガザからイ スラエルへのロケット弾攻撃をくり返し、イスラエル軍の報復攻撃を招い た」(朝日新聞2009年1月6日 時時刻刻 きょうがわかる 「なぜガザを 狙ったのか」) 2  地球防衛家のヒトビト(朝日新聞4コマ漫画2009年1月8日) 内容は、まず小さな子が大きな子に「コノヤロー ポカ」と殴り、次のコマ で大きな子が「あっ いてー やったなー おかえしだーっ ポカ」と殴り 返し、それを大きな子の父親が見て「ワッハッハ」と笑い、3コマめでその 父親が「相手が手を出してきたら100倍にして返してやれ」「ワッハッハ」 と笑い、4コマめで、ポカポカ殴り続ける大きな子とあおる父親を見て、 「まるでアメリカとイスラエルのような親子だな」と夫が言い、妻が「笑っ てないで止めてやりなよ」というと言うものです。 この漫画はよくできていると思いました。しかし最初に手を出すのが「パレ スチナ側」と描かれています。 こうした考えは、朝日新聞だけでなく、ほとんどのメディアに共通していま す。イスラエルは自爆攻撃やロケットの攻撃で大変な犠牲を払い、たまりか ねて今回の空爆と侵攻に及んだ、となっています。しかし事実はその通りな のでしょうか。アメリカ政府も「ロケット弾攻撃が中止されない限り、イス ラエルは攻撃を停止する必要がない」と言ってきました。朝日の解説記事で は、自爆攻撃がハマスのせいのように書かれていますが、実際のところ自爆 攻撃はハマスだけでなく、ファタハやそのほかの勢力によっても行われました。 またそれらの自爆攻撃も、いつも理由なしに殺戮を目的として行われている わけではありません。日本のメディアは「自爆テロ」と呼びますが、「自爆 テロ」という言葉は、日本の造語で、英語では「自爆攻撃」「自殺攻撃」と 呼びます。攻撃対象が占領地の中のユダヤ人入植地や検問所のイスラエル兵 であった場合などは、海外では「テロ」とは呼ばない場合が多いのです。も ちろん市民を対象とした自爆攻撃も多くあり、それがテロであることは言う までもありませんが、その引き金をイスラエルが引いた例も多くあります。 つまりパレスチナ側がイスラエルに殺害されて、その復讐で自爆攻撃を行っ た場合が多いのです。 だからイスラエル人が一方的にハマスの暴力にさらされてきたという解説の し方は、占領という暴力の中で、大勢のパレスチナ人が殺害されてきた事実 関係を調べていないことになります。 次にロケット攻撃の問題です。今回のガザ攻撃の理由となったのが、ハマス のロケットであると、各紙、テレビ局が報道しています。しかしイスラエル がロケット攻撃を一方的に浴びたかのような朝日新聞の解説に反して、ガー ディアン紙、AFP通信、ロイター通信などは、砲撃がイスラエル軍の挑発 によるものだった例を報じています。たとえばAFP通信を紹介しましょう。 「イスラエル軍が(2008年11月)4日夜から5日朝にかけてガザ地区に 侵入し、ハマスと戦闘になり、ハマス6人が殺害された。その後イスラエル 軍の空爆により、ハマスにさらに5人の犠牲者が出た。ハマスは4日から5日 にかけて、ガザ地区からイスラエル南部に向けて、ロケット弾と迫撃砲弾合 わせて53発を発射したと発表した」(2008年11月5日、AFP通信) 「(2008年12月)23日夜にパレスチナの戦闘員3人がイスラエル軍に 射殺されたことを受け、パレスチナ自治区のガザ地区を実効支配するイスラ ム原理主義組織ハマスなどが、23日から24日にかけて、イスラエル領内に向 けてロケット弾70発以上を発射した。イスラエルとパレスチナ当局者による と、ロケット弾の一部はガザの北13キロのイスラエル・アシュケロンの住宅 などに着弾したが、負傷者はいない」(2008年12月25日、AFP通信)   ではロケット弾で、イスラエル側に大変な犠牲が出ているために、今回のガ ザ攻撃が行われたかのように伝えられている点については、正しいのでしょ うか。それほどハマスのロケット弾はイスラエルに多大な犠牲を与えたので しょうか。 パレスチナ側の犠牲者について述べると、2006年1月のガザにおけるハマス の政権支配以降、今日のガザ空爆直前までのイスラエルの攻撃によるガザの パレスチナ人死者数は、446人です(英ガーディアン紙)。一方のイスラエ ル側は、ロケット弾でどれだけの犠牲者を出したのでしょうか。  同じ時期、2006年1月以来、今日のガザ空爆直前までのガザからのロケッ ト弾によるイスラエル人の死者数は、イスラエル首相官邸ホームページを見 ると次のとおりです。http: //www.pmo.gov.il/PMOEng/Communication/IsraelUnderAttack/attlist.html (場所の名前をクリックすると、詳細が表わされます)  2006年11月21日 1人  2007年 5月21日 1人       5月27日 1人  2008年 2月27日 1人      5月12日 1人      計 5人  このほか迫撃砲により2004年から2008年12月までに2人が死亡しているとい うことです。また同時期の負傷者数は、同じイスラエル首相官邸のホーム ページでは1人でした。特筆すべきは、イスラエル空爆までの半年間に、ハ マスのロケット弾による死者は1人も出ていないということです。 ロケット攻撃がイスラエル人にとって恐怖でないと言うつもりはありません が、それを記事にするなら、大勢の犠牲者を出し続けたイスラエルのミサイ ルや砲撃、爆弾にパレスチナ人がどれほどの恐怖を抱いてきたかについても 言及すべきでしょう。パレスチナ人446人が殺害されているときにイスラエ ルのロケット被害が5人であった情報を得ることは困難ではありません。イ スラエル首相官邸のホームページを見ればいいのですから。それなのにハマ スのロケット攻撃がイスラエルをガザ全面攻撃に踏み切らせたと解説するの は正しいのでしょうか。パレスチナ側に千人近い犠牲者を出さなければなら ないほどの被害をイスラエルは受けたと言えるのでしょうか。 「ロケット弾攻撃を繰り返し、イスラエルの攻撃を招いた」という解説、す べてハマスがまいた種、責任はハマスにあるといわんばかりの解説を、大手 メディアが行っていいのでしょうか。 さらに言えば、ガザの報道をするときに、そもそもなぜこんな問題が起きた のかを、きちんと解説するメディアが非常に少ないことは、残念です。この 間のガザ封鎖がどれほど非人道的なことで、人々はどれほど追い詰められた 生活をしていたか、1967年から始まるイスラエルによる占領支配、そしてさ らに1948年のイスラエル国家建設とパレスチナ難民発生(アラビア語で「大 惨事」を意味するNAKBAという)から問題を説き起こす記事が非常に少 ないのにも驚かされます。 ガザの犠牲者たちのことを正しく伝えなければならないメディアが、攻撃す る側に追随したと思われても仕方ない報道をし、しかも問題の原因を無視し ている状態では、情報を受け取る側は、正しい判断ができなくなると思うの です。このような状態では、攻撃による被害者をどのように報じようと、大 手メディアはイスラエルの攻撃と殺戮をどこかで後押ししているといわれて も仕方がないのではないでしょうか。 ガーディアン紙の報道(2009年1月12日GMT7時49分)によるとパレスチナ 人死者は少なくとも884人(うち半分は女性と子ども)、イスラエル人死 者は13人(うち市民は3人)となっています。 この文章は、DAYS JAPANブログに掲載するとともに、メディア各 社報道部・外信部にファックスさせていただきました。 ……………………………引用終わり………………………… From ysige at hotmail.com Wed Jan 14 03:03:53 2009 From: ysige at hotmail.com (Yakushige Yoshihiro) Date: Tue, 13 Jan 2009 18:03:53 +0000 Subject: [AML 23493] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEI/TTgiTX07djJxJCwlLCU2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDQ6OkNER0k4LyRyN2g1RCEqGyhC?= Message-ID: 杉原様、皆様 役重です。 重要な情報・行動提起をありがとうございました。 ところで、日本パレスチナ友好議員連盟の中軸は現在自民党議員が 担っており、イスラエル友好議員連盟との掛け持ちだったりで、 ほとんど全く期待はできないのですが、少なくとも、イスラエル の後押しをするようなことをしてくれるな、というプレッシャー をかけるという意味では、やはり、市民の意見を伝えていく必要 はあるかと思います。 小野晋也(日本パレスチナ友好議員連盟会長) FAX03-3506-8782 御法川信英(同議連元(?)事務局長、外務大臣政務官) FAX. 03-3508-7345  ウェブ投稿フォーム http://minorikawa.jp/p/04_mail.html 2009/01/14 2:03 杉原浩司 : > 杉原浩司です。注目された国連人権理事会緊急会合の結果報道です。 > 一刻も早いガザへの国際調査団派遣を実現しなければいけません。 > 予想されるイスラエルの抵抗を押し切るだけのグローバルな世論の > 包囲網が不可欠となります。日本政府として国際調査団派遣に全力 > を尽くすよう、外務省に声を届けてください。また各政党にも政府 > を動かすよう働きかけてください。[転送・転載歓迎/重複失礼] > >   ◇中曽根弘文外相     (FAX)03-3592-2424 >   ◇外務省ご意見・ご感想コーナー >      http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html >    →「志野光子人権人道課長」あてでお願いします。 > ◇外務省 (代表電話) [TEL]03-3580-3311 > > 小沢一郎(民主党代表)         (FAX)03-3503-0096 > 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)     (FAX)03-3593-7272 > 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣) (FAX)03-5512-2318 > 志位和夫(共産党委員長)        (FAX)03-3508-3735 > 福島瑞穂(社民党党首)         (FAX)03-3500-4640 >   田中康夫(新党日本代表)        (FAX)03-5512-2416 >   太田昭宏(公明党代表)         (FAX)03-3592-1019 >   綿貫民輔(国民新党代表)        (FAX)03-3504-2569 > > >  <イスラエル非難決議採択 国連人権理、日欧は棄権> >   [ジュネーブ 1月12日:共同通信]   > >   http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/140309.html >   (北海道新聞) > > > ………………以下は新聞記事につき、そのままでの不特定多数への………… >            転送・転載は控えてください。 > > ●イスラエル非難決議採択 国連人権理、日欧は棄権 > >  【ジュネーブ12日共同】 > >  国連人権理事会は12日、パレスチナ自治区ガザ情勢に関する特別会合を9日 > に続いて再開し、ガザ侵攻作戦を続けるイスラエルを「強く非難する」とし > た決議を賛成33、反対1、棄権13の賛成多数で採択した。 > >  決議案はアラブ・アフリカ諸国グループやイスラム諸国会議機構(OIC) > を代表してエジプト、パキスタンなどが共同提案し、全会一致を目指して欧 > 州連合(EU)などと調整を続けたが、不調に終わり投票に持ち込まれた。 > >  発展途上国の理事国の大半や中国、ロシアなどが賛成に回った一方、内容 > がイスラエル批判に偏りすぎているとの立場からカナダが反対、日本やEU > 加盟国は棄権した。米国は理事国に入っていない。 > >  決議は人権理の議長が任命する国際調査団を派遣、イスラエルによる「あ > らゆる国際人権法、人道法違反を調査」させるとしたほか、ガザの国連パレ > スチナ難民救済事業機関(UNRWA)施設への攻撃で子どもを含む多数の > 民間人が死亡した事件の調査と、国連総会への報告を潘基文(バン・キムン) > 事務総長に求めた。半面、イスラム原理主義組織ハマスによる攻撃に関する > 言及はごくわずかだった。 > >  採決に先立ち、関係当事国として発言した非理事国のイスラエルの代表は > 「このような決議はハマスを勇気づけるだけだ」などと強く反発した。 > > From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Wed Jan 14 03:48:55 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 03:48:55 +0900 Subject: [AML 23494] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85XzdFNTtSJDUkcyRoJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXckaSRsJEYkLSQ/JSwlNiROPEw/PxsoQg==?= References: Message-ID: <003a01c975af$9626c6a0$3318a8c0@FMAE707392C74C> 永好です ★このような映像もあります。 http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7826968.stm 現実を見ることは大切でしょう。しかし、ガザの惨事だけに目がいって視野狭窄になってしまうのも 問題ではないでしょうか。このようなことは世界では日常茶飯事のように起こっています。世界は わたしたちが思っているほど平和ではないことを認識すべきではないでしょうか。 たとえば、アメリカの主導するイラク戦争で120万以上が死んでしまった、と国連議長が痛烈に 批判しています。 http://www.voanews.com/english/archive/2008-09/2008-09-17-voa7.cfm わたしたちはイラク戦争の惨事の映像をほとんど知りません。アメリカがイラクでやったことは、 イスラエルがパレスチナにやったこととは比較にならないほど非道いと思います。また、この 戦争犯罪に日本は巨大な米軍基地を与えて自衛隊まで派兵して戦争幇助をしてしまいました。 世界中で起こっている夥しい目を覆うような惨状の画像をわたしたちは見ることができません。 AMLを見ていると、ガザの画像だけをみてこれが世界で起こっている惨事のすべてであるかの ような錯覚を起こしてしまっているような気がします。 ガザで起こっていることは、世界から見ればほんの氷山の一角であることを認識すべきでは ないかと思います。そしてこのような惨事が起こらないようにするにはどうしたらよいかを、ガザ だけの問題ではなくて、世界レベルで考えていくことが大切ではないでしょうか。 イスラエルの攻撃をやめさせることは大切です。しかし憎悪や敵愾心をもつことは決して平和 をもたらすことにはならないと思います。 それから、日本はガザ問題では第三者の立場ですから、そのような立場での対応が必要だと 思います。日本人がパレスチナ人になってしまってはいけないと思います。 国際問題で、わたしたちが最も務めなければならないことは、日本が戦争犯罪を行なわない ようにすること、アメリカの戦争幇助をやらないようにすることではないでしょうか。 アメリカは今後、戦場をイラクからアフガニスタンに移して虐殺をやろうとしていますから。 ----- Original Message ----- From: "piyochan" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, January 14, 2009 2:07 AM Subject: [AML 23490] 森澤典子さんより送られてきたガザの写真 > > この現実をしっかりと直視しましょう。 > > http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htm > > 惨い... あまりにも惨すぎます。 > > まさに地獄絵図です。 この様なことが許されていいわけがない。 > > 巷では、我々のガザ事変のアピールに対して、国内の派遣労働切りによる問題 > > やら景気問題とか、国内の問題に目を向けずに外国の争いごとにあまりにも傾倒 > > しすぎると言う批判も聞こえてくるけど、事の緊急性を考えたらそんなことよく言え > > > るなと思う。 > > ガザだけが特別悲惨なのでなく、いままでもイラク戦争など過去の戦争においても > > 同様以上の悲惨な殺戮があったと言う人もいる。 > > しかし過去は過去、いままさに行われている殺戮に目をつぶっていて良いわけがない。 > > > イスラエルが悪いとか、ハマースが悪いとかなどいまはどうでもいい!!  > > 無差別大量殺人を黙って見過ごしていいのですか? > > みんなどうかしている。世界もどうかしている。人間は狂ってしまったのだろうか? > > > From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Wed Jan 14 04:08:29 2009 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Wed, 14 Jan 2009 04:08:29 +0900 Subject: [AML 23495] =?iso-2022-jp?B?GyRCQTRJdCEiTGRCaiRPTCQycjdoGyhC?= References: Message-ID: <000901c975b2$570f78b0$0301a8c0@your7b380f3e2c> piyochanさま 揚げ足とりなどと言われるのでよけいな投稿はしたくないのですが、 > みんなどうかしている。世界もどうかしている。人間は狂ってしまったのだろうか? > まさか"みんな"や"世界"や"人間"に自分だけが入っていないとは思っていないですよね。 狂ってしまった、のではなく、人類がずっとやり続けていることを21世紀になってもやめられないだけのことです。 イラクもアフガニスタンも、ほかのアジアの国々も、ほとんど報道されないアフリカも、問題は全部未解決のままで、残虐なことは今この瞬間も世界中で行われているし、バッタバッタと餓死したり、凍死したりしています。 この地球上で、他者の不幸や苦しみに目を向けることのできる立場であることに、その幸運に、限りない感謝をこめて、自分が今、どうしてもやりたい、やらなければならないと思うことをやればいいではないですか。 ほかの"みんな"がどうであれ。 川崎けい子 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Wed Jan 14 04:21:57 2009 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JSEhT0JJVxsoQg==?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 04:21:57 +0900 Subject: [AML 23496] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglcyVQJVYlKCROSGE7NCRKPnUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjcbKEI=?= Message-ID: <005201c975b4$33e357b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> イスラエルに対する憎悪、敵愾心を煽る報道が蔓延しているように思えます。 憎悪と敵愾心からは暴力は生じても、決して平和は訪れないと思います。 どうして世界は仲良くできないのでしょうか? それから、パレスチナは確かに悲惨な状況です。しかし悲惨なのはパレスチナだけではありません。 非常にショッキングなニュースですけど、↓をご覧くださいませ。 http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/columnists/guest_contributors/article5429628.ece http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/africa/article5511192.ece 飢餓、貧困、疫病、差別、偏見を克服ない限り暴力の連鎖は続くばかりだと思いますけど、みなさんどのようにお考えでしょうか? From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 14 10:57:40 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 14 Jan 2009 10:57:40 +0900 Subject: [AML 23497] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayRyNWpDRiQ3ISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSiEmJSwlNiROP00hOSRyMX4xZyQ5JGsjNCREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE45VEYwIUpKITIsIUsbKEI=?= Message-ID: <496D4694.2070109@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月14日 転送です。 【転送・転載歓迎】 福岡パレスチナの会の呼びかけ・・・・ イスラエルを糾弾し、パレスチナ・ガザの人々を応援する福岡での行動に ご参加よろしくお願いします。 1. 【ガザ侵攻に抗議する座り込み】17日(土)まで    午前11時より午後7時まで    天神旧岩田屋前コンコース 2. 【1月16日(金)午後6時半から】 ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)     ・「パレスチナに平和を!集会」     ・訴え:「私の家族を殺さないで」藤永かおるさん(夫と家族8人がガザに)      ウサマさん(ガザ出身九大留学生) ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)    http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html    福岡市博多区下川端町3番1号    博多リバレイン リバレインオフィス10階    ※1階アジア美術館受付の左横の専用エレベーターで10階へ    ・福岡市営地下鉄「中洲川端」駅下車 6番出口より1階へ    ・西鉄バス 明治通り「川端町」下車、昭和通り「博多五町」下車    ・地下に市営駐車場あり(入口:昭和通り) 3.【1月17日(土)午後2時】 ・「アメリカ領事館抗議行動」 ・大濠公園西側:アメリカ領事館前 ・イスラム学生協会約50人も参加予定 4.【1月18日(日)午前11時から午後1時】 ・天神一帯(旧岩田屋前:テント集合) ・「ガザ虐殺抗議:サイレントデモンストレーション」 ・九州各地から約200人のイスラム留学生が集まって、共同で、ポスターと写真の抗議デモンストレーションを天神で行ないます。 ガザのカメラマンShareefsaが現地の破壊の様子を下記のサイトで紹介して います。 http://www.flickr.com/photos/30837739@N04/show/ 町の破壊の実相、爆撃機、無人機、犠牲者、負傷者たち、それでも笑顔のあ る子供たちなど、現地の様子がが分かります。 ガザのアブデルワーヘド教授から送られてきた100枚以上の写真が、 以下にアップされています。 http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 14 11:17:23 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 14 Jan 2009 11:17:23 +0900 Subject: [AML 23498] =?windows-1252?Q?=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F?= =?windows-1252?Q?=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F=3F?= Message-ID: <496D4B33.6060508@zokei.ac.jp> ?????? 1?14? ????????Dirk Adriaensens??????????????????1?10????????????????????????? ????????????????????????????? ???????????1?14????????????????????????????????????????????????????????? ???????????????????????????????????????????????????????????????????????? ??? Important statement from prominent British Jews. Why don’t we hear these Jewish anti-Zionist voices in the mainstream press? Letter by prominent British Jews on Israel's war on Gaza The Guardian, Saturday 10 January 2009 We the undersigned are all of Jewish origin. When we see the dead and bloodied bodies of young children, the cutting off of water, electricity and food, we are reminded of the siege of the Warsaw Ghetto. When Dov Weisglass, an adviser to the Israeli prime minister, Ehud Olmert, talked of putting Gazans "on a diet" and the deputy defence minister, Matan Vilnai, talked about the Palestinians experiencing "a bigger shoah" (holocaust), this reminds us of Governor General Hans Frank in Nazi-occupied Poland, who spoke of "death by hunger". The real reason for the attack on Gaza is that Israel is only willing to deal with Palestinian quislings. The main crime of Hamas is not terrorism but its refusal to accept becoming a pawn in the hands of the Israeli occupation regime in Palestine. The decision last month by the EU council to upgrade relations with Israel, without any specific conditions on human rights, has encouraged further Israeli aggression. The time for appeasing Israel is long past. As a first step, Britain must withdraw the British ambassador to Israel and, as with apartheid South Africa, embark on a programme of boycott, divestment and sanctions. Ben Birnberg, Prof Haim Bresheeth, Deborah Fink, Bella Freud, Tony Greenstein, Abe Hayeem, Prof Adah Kay, Yehudit Keshet, Dr Les Levidow, Prof Yosefa Loshitzky, Prof Moshe Machover, Miriam Margolyes, Prof Jonathan Rosenhead, Seymour Alexander, Ben Birnberg, Martin Birnstingl, Prof. Haim Bresheeth, Ruth Clark, Judith Cravitz, Mike Cushman, Angela Dale, Merav Devere, Greg Dropkin, Angela Eden, Sarah Ferner, Alf Filer, Mark Findlay, Sylvia Finzi, Bella Freud, Tessa van Gelderen, Claire Glasman, Ruth Hall, Adrian Hart, Alain Hertzmann, Abe Hayeem, Rosamene Hayeem, Anna Hellmann, Selma James, Riva Joffe, Yael Kahn, Michael Kalmanovitz, Ros Kane, Prof. Adah Kay, Yehudit Keshet, Mark Krantz, Bernice Laschinger, Pam Laurance, Dr Les Levidow, Prof. Yosefa Loshitzky, Prof. Moshe Machover, Beryl Maizels, Miriam Margolyes, Helen Marks, Martine Miel, Diana Neslen, O Neumann, Susan Pashkoff, Hon. Juliet Peston, Renate Prince, Roland Rance, Sheila Robin, Ossi Ron, Manfred Ropschitz, John Rose, Prof. Jonathan Rosenhead, Leon Rosselson, Michael Sackin, Ian Saville, Amanda Sebestyen, Sam Semoff, Prof. Ludi Simpson, Viv Stein, Inbar Tamari, Ruth Tenne, Norman Traub, Eve Turner, Tirza Waisel, Karl Walinets, Renee Walinets, Stanley Walinets, Philip Ward, Naomi Wimborne-Idrissi, Ruth Williams, Jay Woolrich, Ben Young, Myk Zeitlin, Androulla Zucker, John Zucker http://www.guardian.co.uk/world/2009/jan/10/letters-gaza-uk From ysige at hotmail.com Wed Jan 14 12:21:26 2009 From: ysige at hotmail.com (Yakushige Yoshihiro) Date: Wed, 14 Jan 2009 03:21:26 +0000 Subject: [AML 23499] =?iso-2022-jp?B?IBskQjpfP0A4TSUkJTklaSUoJWtMPk1AGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk47djRbJFgkTj89Rn4kbDlURjBKczlwGyhC?= Message-ID: 皆様 役重@パレスチナの平和を考える会、です。 随分遅くなってしまいましたが、1月9日に在神戸イスラエル 名誉領事館に対し、10人ほどの小規模な申入れ行動を行った ので、簡単に報告させていただきます。 事前に通告していたせいか、9日の昼前に領事館に行くと、 領事館はもぬけの空で、ドアには、わざわざ「アポなしの来 訪、大人数での来訪はお断りします」という貼り紙が丁寧に 貼り付けてありました。 仕方がないので、領事館が入っている雑居ビルの前で、しば らくハンドマイク+パレスチナの旗(大)+ビラ等々による 情宣をして、その後、申入書を上記貼り紙の上に貼り付けて 退散し、残ったビラを元町駅前でビラを撒いて行動を終えま した。 イスラエル大使館やアメリカ領事館などは、具体的な人が見 えないということもあり、どこまで抗議行動の圧力が伝わっ ているのか分かりにくいところがありますが、名誉領事館は、 「親イスラエル」(例えば、キリスト教シオニスト)の日本 人がボランティアで請け負っているにすぎないとうこともあ り、もう少し市民の声が伝わりやすいという印象はあります。 しかし、イスラエル国家の公式の在外公館ではあるので、当 然、東京の大使館にも、申入書等は、転送されるはずで、案 外、名誉領事への抗議というのは意味があるのでは、という ように思いました。 ちなみに、名誉領事館が大阪から神戸に移転したのも、第二 次インティファーダ中に行われた抗議行動がきっかけだった という話もあります。 以下、神戸および九州のイスラエル名誉領事館の連絡先です。 ○在神戸イスラエル国名誉領事館(名誉領事:三宗司郎) 〒650-0004 神戸市中央区中山手通5-2-3 扇都センタービル4階 電話:078-361-1248 ○在日田イスラエル国名誉領事館(名誉領事:三苫善八郎) 〒877-0004 大分県日田市城町2-8-5 電話:0973-23-3138、0973-23-1178 この二人が名誉領事を辞退せざるを得ないところまで、圧力 をかけることができれば、ヴェネズエラのイスラエル大使国 外追放に次ぐ快挙ということになるのではないでしょうか??? 以下は、9日に提出した申入書です。 ------------------------------------------------------ 在神戸イスラエル国名誉領事 三宗司郎 様 申 入 書 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 ご存知の通り、昨年末以来、ガザ地区ではイスラエル軍の戦 争犯罪行為によって多数の犠牲者が出ています。 ガザ地区住民の多くは、イスラエル建国によって故郷の地を 追われた難民です。そして67年以来、イスラエル軍の占領 によって人間としての自由を奪われてきました。さらにハマ ースが評議会選挙で勝利して以降、過酷な封鎖政策によって 人間としての生活そのものを破壊されてきました。そして今 回の虐殺です。 私たちは、ただ、パレスチナの人々が人間としての権利と尊 厳を認められた生活を保障されるべきだと信じます。それは、 イスラエルの人々や、私たち日本の市民が、人間としての最 低限の生活を保障されなければならないのと全く同じことで す。イスラエルは、国際法にのっとり、ガザ地区における人 道的危機・大量虐殺をただちに終わらせる義務があります。 イスラエルやアメリカは、ハマースのロケット弾攻撃を非難 します。しかし、停戦条件だったはずのガザの封鎖解除を拒 み、活動家を暗殺し続けたのはイスラエルの側です。そして、 ハマースであろうとなかろうと、占領され、隔離され、抑圧 された人びとがあらゆる手段を用いて抵抗しようとするのは、 ワルシャワ・ゲットー蜂起を思い起こすまでもなく、歴史的 な必然といえます。イスラエルは、すべての問題の根源に自 らの非人道的な占領政策があるということを認識すべきです。 以上の認識にもとづき、以下の項目につき、名誉領事自身の 見解を明らかにしていただくと同時に、イスラエル政府に対 し、強く要請していただくよう、求めます。 1.イスラエルは、ガザ地区における戦争犯罪行為をただち に停止し、被害者への謝罪と補償、責任者の処罰を行うべき である。 2.イスラエルは、ガザ地区に対する封鎖政策をただちに解 除し、正常な市民生活の復旧に責任を負うべきである。 3.イスラエルは、全占領地からの撤退、パレスチナ難民の 帰還権の保障が公正な平和の実現のために不可欠であること を認識し、ハマースを含めたパレスチナ側代表との協議を開 始すべきである。 2009年1月9日(金) 有馬圭子(神戸市民) 木谷公士郎(司法書士) 久貝登美子(主婦) 高橋秀典(神戸ラブ&ピース代表) 野々村耀(SATJ.神戸YWCA夜回り準備会) 星川洋史(関西共同行動) 宮川和博(写真家) 村山盛忠(日本基督教団牧師) 役重善洋(パレスチナの平和を考える会) From tohoho at t-t-japan.com Wed Jan 14 12:25:17 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 12:25:17 +0900 Subject: [AML 23500] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojJDMkPSVBJWclYCU5JS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkSzNYJFYkWSQtJEckTyRKJCQkRyQ3JGckJiQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= In-Reply-To: <496A9DA6.9020706@mb.infoweb.ne.jp> References: <20090109074505.E69922B1AA@ml.asahi-net.or.jp> <20090109084328.000007DA.0883@zokei.ac.jp> <006a01c9724d$4a416de0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <496A9DA6.9020706@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <5C975F7B8E5B0tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23431] Re: 今こそチョムスキーに学ぶべきではないでしょう か!" Toru Takahashi wrote: > どうやら永好さんの言うチョムスキーとは、私たちの知っているあのチョム >スキーとは同名別人のようですね。 永好さんがチョムスキーの宣伝をすればするほど、読む気が無くなっていくので、 チョムスキーさんも気の毒にな、と思っていたのですが、なるほど別人と言うこ とであれば高橋さんお勧めのチョムスキーさんの方は読んでみようかな(^^ゞ でもま、永好さんは「誰々があーいっているこーいっている」と、言ってもいな いことを自分の論説の根拠にしてますので、根拠にされた人々は頭の痛いことで しょう。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From ysige at hotmail.com Wed Jan 14 12:25:21 2009 From: ysige at hotmail.com (Yakushige Yoshihiro) Date: Wed, 14 Jan 2009 03:25:21 +0000 Subject: [AML 23501] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFYQ081ZSROSmIkLUp9ISElJCU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklKCVrIVkkTkdbS1xDZjtfJHI1YSRhJGsbKEI=?= Message-ID: 皆様 度々すみません。役重です。 明後日1月16日に『地球の歩き方 イスラエル』が配本されます。 http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/i_books/archives/2008/12/m_05659-2.php で、これも、大分と遅い報告になってしまいますが、連名で今 月5日に「意見書」をファックスでダイヤモンド・ビッグ社に 送りましたので、お伝えします。 9日に、丁寧な、しかしほとんど内容のない回答が来ており、 とりあえず、実物の内容を確認した上で、対応を考えようと思 っています。意見・抗議先は以下の通りです。 株式会社ダイヤモンド・ビッグ社 代表取締役社長 藤岡比左志 (あるいは、『地球の歩き方』編集部) 電話:03-3560-2135 ファックス:03-3584-1220 以下は、ファックスで送った「意見書」の内容です。 -------------------------------------------------------- 株式会社ダイヤモンド・ビッグ社 代表取締役社長 藤岡比左志 様 『地球の歩き方ガイドブック E05イスラエル』の発行・配本中 止のお願い 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 さて、貴社の発行されているガイドブック「地球の歩き方」の シリーズでイスラエル編が発行される予定であることをホーム ページにて知りました。ホームページ上の情報によれば、「世 界遺産やイエスの足跡、スパ&リゾートなどイスラエルの知ら れざる魅力」とありますが、「イエスの足跡」の多くはイスラ エルではなく、パレスチナ被占領地にあります。この一例をも っても、「イスラエル編」の内容が、イスラエル政府による一 方的な情報宣伝のバイアスを受けているという懸念を私たちは 強く持たざるを得ません。 ご存知の通り、イスラエルは12月27日以来のガザ地区攻撃 による住民虐殺をめぐり、国際的な非難を強く受けているとこ ろです。イスラエルの戦争犯罪行為によってパレスチナのこど もたちが犠牲とされ続けているような状況下において、私たち は、イスラエル観光そのものが自粛されるべきものだと考えて います。 つきましては、「地球の歩き方 E05 イスラエル編」の配本を 一時中止すること、内容に関して私たちと話し合いの場を持つ ことを謹んで要請させていただきます。 新年早々のお忙しい時期に恐縮ではありますが、ご検討の上、 お返事をいただければと思います。よろしくお願いいたします。 2009年1月5日 有馬佳子(パレスチナの平和を考える会) 岡田剛士(派兵チェック編集委員会) 岡真理(京都大学教員) 木谷公士郎(パレスチナの平和を考える会) 清末愛砂(島根大学教員) 斉藤一清(ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>) 高田長明(パレスチナの平和を考える会) 田浪亜央江(ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>) 二宮平八(パレスチナの平和を考える会) 二宮千寿子(パレスチナの平和を考える会) 役重善洋(パレスチナの平和を考える会) 山崎洋(パレスチナの平和を考える会) 【以上、50音順】 From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 14 12:37:16 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 14 Jan 2009 12:37:16 +0900 Subject: [AML 23502] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSjtZO31PIkJTPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhSkQrQS9DZjF7REw/LiFLGyhC?= Message-ID: <496D5DEC.1070209@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月14日 「朝鮮中央通信」1月7日に、ピョンヤンでパレスチナとの連帯集会が開かれ、声 明が出たことが報道されたそうです(札幌の無防備運動MLからの転送です)。 それから、私の先の投稿が文字化けしました。すみません。イギリスのユダヤ人 が「ガーディアン」に意見広告。イギリス政府にイスラエルから大使引きあげ、 ボイコット、制裁を呼びかけています。 _________________ <パレスチナ支持連帯集会>(ピョンヤン1月7日発・朝鮮中央通信) パレスチナ人民の正義の偉業を支持声援するための連帯集会が7日ピョンヤンで 行われた。集会では「朝鮮パレスチナ親善・連帯委員会」委員長のキム・ピョン パル委員長及びその関係者たちが参加した。 集会ではまず、最近のパレスチナに対するイスラエルの大々的な軍事攻撃と殺 戮・蛮行に対する資料報告があった。 つづいて「朝鮮パレスチナ親善・連帯委員会」の声明が発表された。 声明では、国際社会の強烈な抗議と糾弾にもかかわらず、イスラエル・ユダヤ・ シオニストたちがパレスチナのガザ地区に対する大規模的で野蛮な攻撃を継続し ていることについて暴露した。 数多くのパレスチナ人民が命を亡くし、彼らの生き場が灰になったとしながら声 明は、イスラエルの殺戮・蛮行を反人道的な犯罪として、またアラブ人民に対す る厳重な挑発行為として、中東和平の過程を破壊するイスラエルの露骨な行為を 痛烈に断罪し糾弾した。 イスラエルはこれ以上軽挙盲動してはいけないとし、すべての軍事行動をただち に中止し、中東問題の包括的で公正な解決に対するアラブ人民と世界人民の要求 に応じなければならないと声明は主張した。 さらに声明は、「朝鮮パレスチナ親善・連帯委員会」はイスラエルによって強占 (占領)された領土を取り戻し、自決権と帰還の権利、クドス(エルサレム)を 首都とする独立国家創設を含む合法的な民族権利を回復するためのパレスチナ人 民の正義の偉業に、つねに全面的な支持と連帯をおくると強調した。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From tohoho at t-t-japan.com Wed Jan 14 12:39:38 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 12:39:38 +0900 Subject: [AML 23503] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjpfP0A4TSUkJTklaSUoJWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD5NQE5OO3Y0WyRYJE4/PUZ+JGw5VEYwSnM5cBsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <6C975F9BA008Etohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23499] 在神戸イスラエル名誉領事館への申入れ行動報告" Yakushige Yoshihiro wrote: >この二人が名誉領事を辞退せざるを得ないところまで、圧力をかけることがで >きれば、ヴェネズエラのイスラエル大使国外追放に次ぐ快挙ということになる >のではないでしょうか??? 領事が辞退するほどのプレッシャーを欠けるべきだとは思いますが、ベネズエラ の大使追放に関してもう少し詳しい情報が必要ですね。ベネズエラはイスラエル から大使を引き上げたのでしょうか?となればこれは国交断絶を意味しイスラエ ルに対する宣戦布告の前哨になります。 「パレスチナの平和を考える会」がどのような会であるかは知りませんが、大使 追放を快挙などと言っていてはパレスティナに決して平和は訪れません、さらな る戦火の拡大を意味します、断言しておきましょう。 日本は決してイスラエルとの交渉窓口を追放してはなりません。和平とは暴力を 排斥し外交交渉で問題を解決することです。その交渉窓口をふさいでしまったら 戦争するしかありません。過去の戦争すべてがここから始まってます。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Wed Jan 14 12:49:37 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 12:49:37 +0900 Subject: [AML 23504] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFYQ081ZSROSmIkLUp9ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayFZJE5HW0tcQ2Y7XyRyNWEkYSRrGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <7C975FB1F4AB7tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23501] 『地球の歩き方 イスラエル』の配本中止を求める" Yakushige Yoshihiro wrote: >さて、貴社の発行されているガイドブック「地球の歩き方」のシリーズでイス >ラエル編が発行される予定であることをホームページにて知りました。ホーム >ページ上の情報によれば、「世界遺産やイエスの足跡、スパ&リゾートなどイ >スラエルの知られざる魅力」とありますが、「イエスの足跡」の多くはイスラ >エルではなく、パレスチナ被占領地にあります。この一例をもっても、「イス >ラエル編」の内容が、イスラエル政府による一方的な情報宣伝のバイアスを受 >けているという懸念を私たちは強く持たざるを得ません。 イスラエル(エルサレム)は私不良カトリック信徒にとっても聖地です。私の家 族でエルサレム巡礼に行っていないのは私だけという不良信者ですが、現実にイ スラエル編に記されているイエズスの足跡に嘘があるのですか?私も海外に行く 時にはこのシリーズを参考にすることが多いのですが、イスラエル大使館のホー ムページを見ても嘘は書いてありません。確かにガラリア地方などイエズスにゆ かりの地域で占領地となっていることも多いんですが、そもそもイスラエル全土 が占領地です。 こういう運動には意味がないと考えます。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 14 13:02:29 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 14 Jan 2009 13:02:29 +0900 Subject: [AML 23505] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaSEnNzNCYiROJEokJDlxMkgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojMTduGyhCMjQbJEJGfCEiSjg1fjZoIUsbKEI=?= Message-ID: <496D63D5.8080507@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月14日 転送歓迎 ******************************** 出版労連平和憲法特別委員会学習会 この目で見てきた軍隊のない国々と人々 日時:1月22日(木)18爾30分〜 場所:文京シビックセンター4階ホール      地下鉄後楽園駅・春日駅徒歩3分      JR水道橋駅徒歩8分 講演:前田朗「この目で見てきた軍隊のない国々と人々」 資料代:500円 From kenkawauchi at nifty.com Wed Jan 14 13:26:32 2009 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Wed, 14 Jan 2009 13:26:32 +0900 Subject: [AML 23506] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2QkTjUkJEskSiRrI04jRSNXI1MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIXU+cEpzIUojMyFLGyhC?= Message-ID: <200901140425.n0E4Pd0U020805@userg502.nifty.com>  河内謙策と申します。(この情報を重複して受取られた方は失礼をお許し下さい。 転送・転載は自由です。)  本日のテーマは、パレスチナ・中東問題です。  私は、パレスチナ問題を熱心にwatchしている人間ではありませんので、自信はな いのですが、以下の日本語のサイトにアクセスすることによって、パレスチナ・中東 問題の概要が分かります。(もっといいサイトもあると思います。その方たちには申 し訳ありません。) *http://beiryu2.exblog.jp/ *http://palestine-heiwa.org/ *http://0000000000.net/p-navi/info/ *http://ccpreport.blog90.fc2.com/ *http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/ *http://www.asyura2.com/09/wara6/index.html *http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/missionhome.asp?MissionID=43& *http://www.ijournal.org/IsraelTimes/ *http://www.zion-jpn.or.jp/ 現在のパレスチナ情勢については、現地の状況が心配ですが、それとともに国際政治 全体の中で今回の問題がどういう意味があるのか、考える必要があると思います。私 は、21世紀前半の世界の平和の最大の課題は、中東大戦争と中華覇権主義の膨張を阻 止することにあるのではないか、という仮説をたてていますので、現地の悲惨な状況 を強調するだけでは不十分と思います。最近読んだものの中では、以下の田中宇氏の 論文(1月13日号)がピカ一です。田中氏の論旨に私は全面的に賛成です。 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C 5%C4%C3%E6%B1%A7%A4%CE%B9%F1%BA%DD%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9%B2%F2%C0%E2&lang= euc&prop=500&bypass=2&dispconfig= 田中氏も触れていますが、世界のユダヤ人の中で動揺と分裂が始まっています。これ については、先に引用した「中東TODAY」No1184も指摘していましたが、以下 のサイトの記事も面白いです。 http://www.asyura2.com/09/wara6/msg/114.html 何か参考になる点があったでしょうか。イスラエルのガザ侵略に反対する運動の一助 になれば幸いです。 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Jan 14 13:42:21 2009 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 14 Jan 2009 13:42:21 +0900 Subject: [AML 23507] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMxIzFGfDlmISEhISEhISEhISFWJSwlcyU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <799244E133D3468CB4C6B25CC07FC42E@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1813日目    ≪ ガンジー村通信  2009/1/11  vol. 337 ≫ メルマガ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇  【1】目標は「生き残る」ことという辛い選択の時代 ・・・香取俊介  【2】第36回「9の日・9条・ハンスト・イン」の報告                     ・・・「ガンジーの会」世話人会 【3】ハンスト日記                 ・・・参加者 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From spilliaert at jcom.home.ne.jp Wed Jan 14 13:45:10 2009 From: spilliaert at jcom.home.ne.jp (T.Uehara) Date: Wed, 14 Jan 2009 13:45:10 +0900 Subject: [AML 23508] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVVJSklSCU4JWMhPCVKJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCEmOS0yT040MGwkNSRzJE4lYSVHJSMlIiRYJE5MZCQkGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <496D6DD6.3010101@jcom.home.ne.jp> 川口 さんへ AMLへはじめて投稿します、川口さんの意見があまりに酷いと思ったので。 馬鹿な議論と思う方も多いと思いますが、こうした酷い意見がたくさんの人から 議論され、ガザ進攻、パレスチナ問題がたくさんの人の目に触れ、問題が明確化 されることが大事だと思うからです。 >ハマスのロケット弾攻撃がなくならない限り、戦争が終わらない >事実を事実として見ることの出来ない反戦運動など欺瞞 >停戦を困難にし、戦争に加担しているも同然です(川口) (1)広河隆一氏は、ハマスのロケット弾が問題の原因であると日本のメディア は伝えるが、それは間違いだ、と書いている。しかしこの川口さんは「ハマスの ロケット弾が問題だ」となおも書く。  川口さんは問題がわかっていないと思う、ここで指摘されているのは「日本の メディアのおかしな報道」にある。  広河氏は今回のイスラエルの進攻前の半年間にロケット弾にによるイスラエル の死者は0だった事を、細かく示している。イスラエルはハマスのロケット弾を 口実にしている、日本のメディアはそれをそのまま伝えている。だが紛争開始前 にイスラエルの死者が0である事を容易に知り得るのに、なぜ日本のメディアは イスラエルの言い分をそのまま伝えるのか? その結果が川口さんのような、  >ハマスのロケット弾攻撃がなくならない限り、戦争が終わらない(川口) というとんちんかんな意見になるのでしょう。川口さんもイスラエルの死者が0 なのに攻撃が開始された事を知れば、イスラエルの言っているのは「言い訳」に すぎないことが分かるでしょう。 (2)事実を見られないことによる間違った判断をしているのは川口さんでしょ う。ハマスの攻撃による被害に関する上記のような事実を知れば、ガザでおきて いる事実は何か、では停戦に向けて何が必要かの認識が変わるでしょう。それが 次につながるわけです  >停戦を困難にし、戦争に加担しているも同然です。(川口)  これに関する日本メディアの論調は、イスラエルが全て決める、というもの。 そこにはハマスとイスラエルが交渉して「対等に話し合って決める」という論調 はない。川口さんがこうした報道に接してどう思っているか分からないが、結局 ハマスがロケット弾攻撃をやめろ、それでいいではないか、それで全て済むと言 いたいのではないか? しかし、ハマスから見ればロケット弾攻撃をしようがしまいがイスラエルが封鎖 を解かず、ゆるやかな虐殺(食料その他の断絶による死)が進むのは、これまで の経緯から自明のことでしょう。一方ロケット弾攻撃自体にイスラエル兵を多数 殺して撤退させ封鎖を解かせる力がないのもハマスもわかっているはずでしょう。 であれば、ハマスから見てロケット弾攻撃をやめる/やめない、など問題ではな い。国際社会に少しでもアピールし、イスラエルの非人道性を訴え、それによっ て少しでもイスラエルの封鎖を解かせることでしょう。 だから交渉の場でもハマスから見れば、それ(封鎖の解除)が焦点になる。もし 対等なら、ロケット弾の中止と封鎖の解除が取引になるのでは?だが今はロケッ ト弾の中止とイスラエルの攻撃中止が取引になってしまう。これではハマスから 見て交渉になんの利益もない。これでは交渉が成り立たない。 結局、何が起きており、何が問題か、というごく当たり前の事がわかっていな い、という事ではありませんか?わかっていない理由は、川口さんについては情 報不足に見える、しかしアメリカや日本政府、ひいてはNHKなどのメディアにつ いて言えば、それは政治的理由に見える。 これが問題の本質ではありませんか? from T.Uehara From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Jan 14 13:47:49 2009 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 14 Jan 2009 13:47:49 +0900 Subject: [AML 23509] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMxIzFGfDlmISEhISEhISEhISFWJSwlcyU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: *メルマガのURLを忘れましtので、再投稿します。 ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1813日目    ≪ ガンジー村通信  2009/1/11  vol. 337 ≫ メルマガ http://archive.mag2.com/0000131341/index.html ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇  【1】目標は「生き残る」ことという辛い選択の時代 ・・・香取俊介  【2】第36回「9の日・9条・ハンスト・イン」の報告                     ・・・「ガンジーの会」世話人会 【3】ハンスト日記                 ・・・参加者 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From tohoho at t-t-japan.com Wed Jan 14 14:30:04 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 14:30:04 +0900 Subject: [AML 23510] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjtkJE41JCRLJEokayNOI0UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1cjUyF1PnBKcyFKIzMhSxsoQg==?= In-Reply-To: <200901140425.n0E4Pd0U020805@userg502.nifty.com> References: <200901140425.n0E4Pd0U020805@userg502.nifty.com> Message-ID: <9C9760927A7B0tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23506] 私の気になるNEWS&情報(3)" "Kensaku Kawauchi" wrote: >現在のパレスチナ情勢については、現地の状況が心配ですが、それとともに国 >際政治全体の中で今回の問題がどういう意味があるのか、考える必要があると >思います。私は、21世紀前半の世界の平和の最大の課題は、中東大戦争と中華 >覇権主義の膨張を阻止することにあるのではないか、という仮説をたてていま >すので、現地の悲惨な状況を強調するだけでは不十分と思います。最近読んだ >ものの中では、以下の田中宇氏の論文(1月13日号)がピカ一です。田中氏の >論旨に私は全面的に賛成です。 >http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C5%C4%C3%E6%B1%A7%A4%CE%B9%F1%BA%DD%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9%B2%F2%C0%E2&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig= >田中氏も触れていますが、世界のユダヤ人の中で動揺と分裂が始まっています。 田中宇氏のメルマガは私も欠かさず目を通しており氏の慧眼には驚かされること も多いですが、氏はユダヤ陰謀論には以前からかなり傾倒してますので、注意が 必要です。 再度、ユダヤ陰謀論の馬鹿馬鹿しさを指摘しておきましょう。確かにフランス革 命により解放されたユダヤ人は世界経済の中枢で大きな力を持つようになりまし た。しかし、それって財閥の論理と同じことなのです。 例えば日本の各財閥にしろ、これは言ってみれば、ある一族に支配されているこ とはAMLの皆さんであればご承知でしょう。その一族の中から政界・財界の大物 は出現しております。これが世界的な規模(特にアメリカ)で力を持つのがユダ ヤ資本です。 しかし、だからと言って日本の資本が世界で力を持つようになったとして「日本 人の陰謀」なんていうのは変でしょう?これらの資本はそれぞれに特殊な経済構 造の上に成り立っており自己の資本力を維持するためにはこの経済構造を維持す る必要があり、その為に資本は連帯します。日本なんか資本の連帯と言う意味で はユダヤ資本の比ではないですよ。 ユダヤ陰謀論が邪悪なのは、ユダヤ人たちの陰謀、としている妄想であることで す。このことにより、イスラエル問題は発生しているのに、相も変らぬユダヤ陰 謀論には辟易します。そうしたユダヤ人への偏見がどれだけ多くの悲劇をもたら してきたか、イスラエルvsパレスティナ二元論に陥ってしまうとすぐに忘れてし まう。 イスラエル糾弾は反ユダヤ主義の邪悪への反省の上に立って行われねばなりませ ん。 ユダヤ人というナショナリズムはあってもユダヤ民族というものは存在しません。 自分たちが先祖から受け継がれた文化や宗教を根拠にユダヤ人を名乗っているの です。エチオピア飢饉の時、エチオピアの多くのユダヤ難民をイスラエルは自国 に引き取り輸送してきました、黒いユダヤ人として有名な話ですよね? 陰謀論を平和運動に取り入れてはなりません。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From masakm at octn.jp Wed Jan 14 14:40:15 2009 From: masakm at octn.jp (Family Kimura) Date: Wed, 14 Jan 2009 14:40:15 +0900 Subject: [AML 23511] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFtBTUwyMzUwOF0gUmU6IBskQiVVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSklSCU4JWMhPCVKJWolOSVIISY5LTJPTjQwbCQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkTiVhJUclIyUiJFgkTkxkJCQbKEI=?= References: <496D6DD6.3010101@jcom.home.ne.jp> Message-ID: <9A8752B7EC3C4C6AAFDA184A3057A2CB@DEFAULT> 川口さん、Ueharaさん はじめまして。木村です。 私も、広河さんの文を引用してのUeharaさんのご意見に賛成です。 広河さんのメディアへの問いとともに 松元さんという方のメディア批判も本質を ついたものだと思います。もしも、すでに投稿済みのもので重なっていたら、すみません。 ーーーーーーーーーー みなさまへ(転送・転載歓迎) <メディアとイスラエルの共犯―罠にはまっている私たち> ●メディアの偏った報道―視聴者から見るはなはだしい不公正 11日、日曜日午後6時のNHK「海外ネット」のパレスチナ報 道をみた。一見、ガザ市民の無差別な被害を憂えるトーンではあっ た。しかし報道時間の7割はイスラエル政府報道官の攻撃理由の説 明に費やされ、ハマース側の停戦破棄と反撃の理由にはインタ ビューさえもない。使われた映像も、ガザ現地からのものは無く (ジャーナリストが締め出されているのだから已む無いとして も)、いつ取材したか分からないイスラエルの垂れ流した覆面ハ マースの訓練場面を繰り返し映し出す手法。あたかもハマースが 「テロリスト」の代表であるかのように。 これと同じ場面を、かつても観たことがある。9・11直後のアフ ガニスタン侵攻のときのアルカイダ、そしてイラク戦開始時のフセ イン「幻の大量破壊兵器」のときである。アメリカもイスラエル も、「敵」を徹底的に悪の象徴として喧伝する手法は、インター ネット時代の今日、ナチのゲッベルスを百万倍も凌いで全世界を覆 う。NHKと大新聞は(そして民放も)、イスラエルの与えたフ レームにすっぽり嵌っている。紛争や戦争を憂えるふりをして、そ の原因は「敵=テロリスト」にあるという報道の構図は一貫している。 ●イスラエル・プロパガンダの三点セット・フレーム 1、ハマース(あるいはヒズボラ)やパレスチナ民衆の攻撃からイ スラエルは「自国を防衛する」権利がある。 2、停戦を破棄しカッサムロケット弾でイスラエル民間人を攻撃し ているハマースが悪い。 3、「国際テロリスト」ハマース、ヒズボラ、イランはイスラエル 国家を認めず「地図上から抹殺すべし」と言っている。 BBC、CNN、NHKのビッグTV局、大手新聞など世界 の巨大メディアは、この三点セットの枠組み(フレーム)の中でガ ザ空爆やパレスチナ問題を報道・放映している。 ●前提の大嘘 この三点セットを批判する前に、二つの大嘘をメディアは触れよう とせず暴こうともしない。 第一は、ハマースもパレスチナもイスラエルと「対等の国家」では ない!したがってハマースにもパレスチナにも「国家」や「国防 軍」のようなものは存在せず軍事的能力はほとんど無い!片や世界 第4位の核軍事力を擁し、クラスターから劣化ウラン弾、白リン 弾、バンカーバスターまであらゆる新兵器の実験場をつくっている 戦争犯罪国家である。これに抵抗するパレスチナ人は、まず投石や 銃、砂糖などを燃料にした手製カッサムロケット砲。このまったく の非対称な軍事力の差をメディアは対比せず、あたかも「両者対 等」であるかのように描き出す。 第二の大嘘は、すべての元凶である「軍事占領」しているという冷 厳な事実に触れないことである。パレスチナ人の基本は、全生活を 不自由にしている不当な軍事占領に抵抗し戦っているという積年の 事実を、すべてのメディアは触れようとしないか掘り下げようとし ない!それは欧米が、「国際社会」がそれを認めているからだ。こ の元凶を隠蔽し続けるかのように全メディアは、これらのことを暴 いたり関連付けたりせずに、「過激派ハマースの脅威」を針小棒大 に描き出し目先の現象に人々を縛り付けておく。 こうした欧米中心の「国際社会」の大嘘と闘いつづけているのが、 この60年のパレスチナ人なのだ! ●イスラエル・プロパガンダ三点セットへの批判 1、パレスチナ人は、60年間もイスラエルの侵略と攻撃から土地 と民族を防衛するために戦ってきたのだ!イスラエルの日常の攻 撃、略奪、暗殺、破壊、そして全パレスチナ人への抑圧と弾圧を放 映・報道することなしに、イスラエルの「防衛権利」ばかりを誇大 に垂れ流すメディア。まるでガザのパレスチナ人に生活防衛の権利 などないかのように! 2、2ヶ月前から停戦を破っているのは、イスラエルだ!昨年11 月、12月と幾度も停戦期間中にガザを空爆していたのは、イスラ エルだ。停戦期間中にハマースが約束を履行していたことは、イス ラエル高官でさえ認めている。ハマースが攻撃を再開したのは、イ スラエルが攻撃したあとだ。しかも停戦期間中、イスラエルはイン シュリンなどの医薬品から医療備品、食料、電力が途絶えるまでラ ファやエレツの封鎖を強化してきたのは、ハマースのロケット弾攻 撃を阻止するためなのか!ハマース以外の市民を攻撃しないという イスラエルがなぜ、モスクや病院、医師、救急車、救急隊員、国連 の学校や職員・輸送車、漁船や女子寮を爆撃しなければならないのか? 3、だれもイスラエルを「抹殺」とは言っていない!ハマースは ずーっと前から、「軍事占領しているイスラエルは認めない。せめ て67年国境線(グリーンライン)まで撤退したなら、交渉に応ず る」と言ってきた。ハマース指導者が交渉に手を指しのばすと、ミ サイルのピンポイント爆撃で爆殺してきたのはイスラエルだ。イラ ンのアフマディネジャドも「地図上から抹殺」と言ったのではなく ホメイニ発言を引用して「エルサレムを占領している現在のイスラ エル政府は歴史から消え去らねばならない」と述べたのである。メ ディアは好んでこの「抹殺」を繰り返し、「テロリスト」のイメー ジ作りを増幅させている。 この三点セット情報を全世界10億の民に流すと、あらゆる虐殺に 正当性が与えられイスラエルは大威張りで「テロリストと戦ってい る」と強弁できるのである。 ●ハマースを殲滅することは、150万人ガザ市民を殲滅すること 「イスラーム抵抗運動」というハマースは、周知のように民生部門 で全ガザ住民の生活・教育・福祉を支えている。ヨーロッパをはじ め歴史的な各地のレジスタンス運動と同様、民衆に深く根ざしたハ マースをあの人口密集地で殲滅するということは、いま現下で無慈 悲に行われているように大虐殺にならざるを得ないことは火を見る よりも明らかだ。ハマースは民間人を盾に使っている…?手で運べ る移動式カッサムが市街地にあれば、全民衆が虐殺対象となる。ハ マースはガザを実効支配している…?ガザの領空・領海・領土を支 配しているのは、イスラエルだ! ●民主主義の二枚舌―欧米は、民主主義を抹殺するのか? ハマースは「まったく模範的で民主的な選挙」(カーター元大統 領)で選ばれた正当な政権である。それをはじめから経済封鎖し自 治政府を分裂させ政権から追い落としてきたのは、イスラエルだけ ではなくアメリカ、EU、ロシア、中国、日本だ。「国際社会」の二枚 舌こそ民主主義をはてしなく形骸化させている。メディアは一貫し てこのダブルスタンダードを当然のように扱い、あまつさえファタ ハとの「内紛」のせいにしてほうかむりしている当の「国際社会」 を裁こうとはしない。そして私たちは、この二枚舌の傘の下で無関 心を装うことができるのだ。 ●ハマースを口実に、全パレスチナ人を攻撃しているイスラエル 今回のガザ侵攻は、けっしてハマースとイスラエルの「紛争」では ない。西岸では、延命をはかるアッバスのもとで自治政府警察や ファタハが民衆のガザ連帯デモを鎮圧しイスラエル占領軍のエルサ レムやチェックポイントでの警備・抑圧が強化され若者の犠牲者が 急増している。じつはイスラエルは、パレスチナの「抵抗運動」そ のものを殲滅したいのである。西岸や450万難民、すべてのパレ スチナ人への攻撃だということは、すこし歴史をさかのぼれば分か ることだ。しかしこれを語っているメディアはすくない。 パレスチナ人がもはや組織的に抵抗できないように、西岸地区を三 つのバンツースタンに閉じ込め、イスラエル占領軍の巨大な検問所 が出入り口をコントロールしアメリカの武器をもつ自治政府警察に 鎮圧させている。全長700キロ高さ8メートルの分離壁も「自爆 テロ」からイスラエルを守るためではなく、入植地を守るためだけ でもなく、なによりもパレスチナ人が占領に抵抗できないように閉 じ込めておくために建設されている。 占領に抵抗するハマースの戦いは、全パレスチナ人の戦いだ。西岸 でも売国奴アッバスからは勿論ファタハからもつぎつぎと離れ、底 辺からハマース支持がひろがっている。どんな虐殺があっても、パ レスチナ存在の大義は失われることがない。それは彼らの生存理由 だからだ。60年の歴史がそれを証明している。 ●「暴力の応酬」「報復の連鎖」という隠蔽言説 とくに9・11後、この言葉が常套句となった。すべてのメディ ア、多くの「平和活動家」たちでさえこのフレームの上で「平和」 を語ってきた。あたかも憐れみとヒューマニティをもつ「われわ れ」こそ「平和愛好者」であり「中立者」であり、まるで「双方」 が自分たちの平穏をかき乱したのだといわんばかりである。世界中 に不当な支配と闘っている人々がいるのに、日本では皆がみな戦わ なくとも「平和」でありうると思いこんで、「紛争」はいけないと 目をひそめる。 「あんなロケットなんか飛ばさなきゃいいのにね。そしたらこんな 被害も起きないのに…」とある人がため息混じりに言った。またあ る人は「どっちもどっちだね」と。こういう受け止め方を許してい ることが、イスラエル=「国際社会」=メディアたちの共犯の「成 果」なのだ。「どっちもどっち」「暴力の応酬」「報復の連鎖」と 言っているあいだ、「国際社会」の躊躇に促されて虐殺はつづいて いく…。 ●犯罪国家イスラエルに制裁を!戦争指導者を国際法廷に!そして ボイコットを! イスラエルはテロで不法に占領した60年前の「建国」以来、軍事 的膨張主義で領土を侵略拡大してきた。今回のような抵抗に対する 「集団懲罰」は、イスラエルのお家芸だ。それはとりもなおさず、 パレスチナ人の血の犠牲の上になされてきたことである。イスラエ ル発の「反テロ戦争」は「国際社会」の常識と化した時点で、大量 無差別虐殺という正体を白日の下にさらした。そして、このガザ虐 殺を90%の国民が支持するという、悪魔の国と化したイスラエル はナチの再来を髣髴とさせる。60年間の歴史のすべてが、違法・ 不法・犯罪のデパートのようなこの国家を許容してきたのは「欧米 国際社会」である。 650万イスラエル国民のためにも、来るべき国際正義のために も、世界民衆の未来のためにも、いまこそイスラエルの野蛮を糺し 虐殺中止の世界中の声をひとつにしなければならない。戦争指導者 を国際法廷に引きずり出し、経済制裁を、ボイコットを実現すべき時だ。 あらゆる人間のいのちと尊厳、正義のために。そのときメディアの 役割は甚大だ。                                      2009年1月13日                             パレ スチナ連帯・札幌  松元保昭 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ ーーーーここまで転載ーーーーーーーーーー ----- Original Message ----- From: "T.Uehara" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, January 14, 2009 1:45 PM Subject: [AML 23508] Re: フォトジャーナリスト・広河隆一さんのメディアへの問い > 川口 さんへ > > AMLへはじめて投稿します、川口さんの意見があまりに酷いと思ったので。 > > 馬鹿な議論と思う方も多いと思いますが、こうした酷い意見がたくさんの人から > 議論され、ガザ進攻、パレスチナ問題がたくさんの人の目に触れ、問題が明確化 > されることが大事だと思うからです。 > > >ハマスのロケット弾攻撃がなくならない限り、戦争が終わらない > >事実を事実として見ることの出来ない反戦運動など欺瞞 > >停戦を困難にし、戦争に加担しているも同然です(川口) > > (1)広河隆一氏は、ハマスのロケット弾が問題の原因であると日本のメディア > は伝えるが、それは間違いだ、と書いている。しかしこの川口さんは「ハマスの > ロケット弾が問題だ」となおも書く。 >  川口さんは問題がわかっていないと思う、ここで指摘されているのは「日本の > メディアのおかしな報道」にある。 > >  広河氏は今回のイスラエルの進攻前の半年間にロケット弾にによるイスラエル > の死者は0だった事を、細かく示している。イスラエルはハマスのロケット弾を > 口実にしている、日本のメディアはそれをそのまま伝えている。だが紛争開始前 > にイスラエルの死者が0である事を容易に知り得るのに、なぜ日本のメディアは > イスラエルの言い分をそのまま伝えるのか? > > その結果が川口さんのような、 >  >ハマスのロケット弾攻撃がなくならない限り、戦争が終わらない(川口) > というとんちんかんな意見になるのでしょう。川口さんもイスラエルの死者が0 > なのに攻撃が開始された事を知れば、イスラエルの言っているのは「言い訳」に > すぎないことが分かるでしょう。 > > > (2)事実を見られないことによる間違った判断をしているのは川口さんでしょ > う。ハマスの攻撃による被害に関する上記のような事実を知れば、ガザでおきて > いる事実は何か、では停戦に向けて何が必要かの認識が変わるでしょう。それが > 次につながるわけです >  >停戦を困難にし、戦争に加担しているも同然です。(川口) > >  これに関する日本メディアの論調は、イスラエルが全て決める、というもの。 > そこにはハマスとイスラエルが交渉して「対等に話し合って決める」という論調 > はない。川口さんがこうした報道に接してどう思っているか分からないが、結局 > ハマスがロケット弾攻撃をやめろ、それでいいではないか、それで全て済むと言 > いたいのではないか? > > しかし、ハマスから見ればロケット弾攻撃をしようがしまいがイスラエルが封鎖 > を解かず、ゆるやかな虐殺(食料その他の断絶による死)が進むのは、これまで > の経緯から自明のことでしょう。一方ロケット弾攻撃自体にイスラエル兵を多数 > 殺して撤退させ封鎖を解かせる力がないのもハマスもわかっているはずでしょう。 > > であれば、ハマスから見てロケット弾攻撃をやめる/やめない、など問題ではな > い。国際社会に少しでもアピールし、イスラエルの非人道性を訴え、それによっ > て少しでもイスラエルの封鎖を解かせることでしょう。 > > だから交渉の場でもハマスから見れば、それ(封鎖の解除)が焦点になる。もし > 対等なら、ロケット弾の中止と封鎖の解除が取引になるのでは?だが今はロケッ > ト弾の中止とイスラエルの攻撃中止が取引になってしまう。これではハマスから > 見て交渉になんの利益もない。これでは交渉が成り立たない。 > > 結局、何が起きており、何が問題か、というごく当たり前の事がわかっていな > い、という事ではありませんか?わかっていない理由は、川口さんについては情 > 報不足に見える、しかしアメリカや日本政府、ひいてはNHKなどのメディアにつ > いて言えば、それは政治的理由に見える。 > > これが問題の本質ではありませんか? > > from T.Uehara > From tohoho at t-t-japan.com Wed Jan 14 14:54:32 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 14:54:32 +0900 Subject: [AML 23512] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFtBTUwyMzUwOF0gUmU6IBskQiVVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSklSCU4JWMhPCVKJWolOSVIISY5LTJPTjQwbCQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkTiVhJUclIyUiJFgkTkxkJCQbKEI=?= In-Reply-To: <9A8752B7EC3C4C6AAFDA184A3057A2CB@DEFAULT> References: <496D6DD6.3010101@jcom.home.ne.jp> <9A8752B7EC3C4C6AAFDA184A3057A2CB@DEFAULT> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23511] Re: [AML23508] Re: フォトジャーナリスト・広河隆 一さんのメディアへの問い" "Family Kimura" wrote: >(ジャーナリストが締め出されているのだから已む無いとしても)、いつ取材 >したか分からないイスラエルの垂れ流した覆面ハマースの訓練場面を繰り返し >映し出す手法。あたかもハマースが「テロリスト」の代表であるかのように。 イスラム原理主義テロリスト集団であることには代わりがないでしょう。 >これと同じ場面を、かつても観たことがある。9・11直後のアフガニスタン >侵攻のときのアルカイダ、そしてイラク戦開始時のフセイン「幻の大量破壊兵 >器」のときである。 犯人がアルカイダであるのか、フセインであるのかは別問題であり、テロリスト が存在しテロが行われたことは紛れもない事実です。 >アメリカもイスラエルも、「敵」を徹底的に悪の象徴として喧伝する手法は、 >インターネット時代の今日、ナチのゲッベルスを百万倍も凌いで全世界を覆う。 日本の大東亜戦争正当化論者も同じことを行ってます。 >●イスラエル・プロパガンダの三点セット・フレーム >1、ハマース(あるいはヒズボラ)やパレスチナ民衆の攻撃からイスラエルは >「自国を防衛する」権利がある。 >2、停戦を破棄しカッサムロケット弾でイスラエル民間人を攻撃しているハ >マースが悪い。 >3、「国際テロリスト」ハマース、ヒズボラ、イランはイスラエル国家を認め >ず「地図上から抹殺すべし」と言っている。 これはいずれも事実でしょう? 事実から目をそむけていたのでは正しい判断は下せませんよ。 >BBC、CNN、NHKのビッグTV局、大手新聞など世界の巨大メディアは、この三点セ >ットの枠組み(フレーム)の中でガザ空爆やパレスチナ問題を報道・放映して >いる。 問題は、これです。 マスコミ報道に客観性がないということです。上記のテロの事実を踏まえた上で イスラエルの軍事行動には正当性はない、と言う主張をしなくてはなりません。 ハマスなんてのは、ガザ市民を盾にしている卑怯者テロリスト集団です。ハマス はイスラエルと戦争しているからこそ力を持ったわけです。ハマスにとってもイ スラエルとの戦争は止められない構造になってます。和平など実現したらハマス を支持するパレスティナ人なんていなくなってしまい、権力を維持できない、だ からこそハマスも戦争をしたいのです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From kenpou at annie.ne.jp Wed Jan 14 16:51:18 2009 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 16:51:18 +0900 Subject: [AML 23513] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkXyRzJEo9OCReJGwhISUqJVAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4kNSRzJEtKP09CJE48ajtmJHIhVyUiJS8lNyVnJXMbKEI=?= Message-ID: <20090114164103.8B21.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@WORLD PEACE NOW実行委員会です。既報ですが、パレス チナ、アフガニスタン情勢が重大になっておりますので再度呼びかけます。複数 のMLへの重複送信をお許し下さい。転送・転載にご協力お願いします。 米国オバマ新大統領の就任式にあたり、下記の次第で駐日米国大使館への要請行 動を行います。 イスラエルのガザ侵攻を支持する米国への抗議と即時停戦への努力を要求するこ とを併せた、アメリカ大使館要請行動にしたいと思います。さらに、米国はアフ ガンに3万の軍を増派することを決めました。 武力で平和はつくれない、イラクからの占領軍即時撤退、アフガン増派をやめろ、 アフガンからの外国軍の即時撤退めざして、一人でも多くの皆さまのご参加、ご 協力を呼びかけます。 「みんな集まれ オバマさんに平和の手紙を」アクション 日時:1月20日(火)18:30〜 場所:虎ノ門JTビルまえ(地下鉄虎ノ門駅近く)。 主催:WORLD PEACE NOW WPNからキャンドル、ペンライト、手紙のプラスターを用意します。 可能な限り、手紙(要請文)などを各自用意してください。プラカードなどの用 意歓迎です。 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From anajoana at nifty.com Wed Jan 14 17:02:26 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Wed, 14 Jan 2009 17:02:26 +0900 Subject: [AML 23514] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhJWklOCUqNFhAPktcRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzg7fiRoJGobKEI=?= Message-ID: <000701c9761e$7106fe70$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 関西のみなさま、 京都のおかです。 本日14日、午後8時より、ラジオ関西「西村愛のミュージック研究会」で、 ガザのことがとりあげられます。 DJの西村さんと20分ほど、電話インタビューを受けます。 ネット環境にない方々、新聞・テレビ等でしかガザの情報に触れていない方にご紹介いただければ幸いです。 ちなみに、7時からは、ソウルフラワーユニオンの「満月の夕べ」特集だそうです。 とりいそぎ、 おか From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 14 20:30:47 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 14 Jan 2009 20:30:47 +0900 Subject: [AML 23515] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS4laiU3JSI2Jjs6RV4hIkpGNzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lJCU5JWklKCVrOH4kMUlwNG9NIj1QQUs7XzlURjAbKEI=?= Message-ID: <496DCCE7.1030507@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月14日 ギリシア共産党の1月13日声明「パレスチナ連帯運動、最初の戦術的勝利!」です。 ギリシア人民は、ギリシアが国際テロリストであるアメリカとイスラエルの仲介 者になるのは耐えられない。ギリシア政府に、イスラエルのネオナチを援助させ るな。アメリカからイスラエルに向けた武器輸出船を止めよう。15日、Astakos 港で抗議行動。 Communist Organization of Greece (KOE) Statement Nr 4 / 2009 The movement of solidarity with Palestine marks its first tactical victory! The Pentagon announcement, that the , belied the pathetic Greek Foreign Affairs Minister, who was declaring that "Greece is not implicated in any such shipment". However, the shipment of US arms to the Zionist murderers through Astakos will not be postponed: it will be finally CANCELLED once and for all, because the Greek People, responding to the call of PFLP, proved that we will not tolerate that Greece becomes an intermediate between the international terrorists US and Israel. The Communist Organization of Greece (KOE) calls upon the Greek People: Remain on alert! Smash all the sneaky attempts of Karamanlis' government to assist the Israeli Neo-Nazis! All united to the protest in the port of Astakos on Thursday 15/1! Active solidarity with the Palestinian People! Stop all the diplomatic, military, political, economic, cultural relations with Israel! 13 January 2009 Communist Organization of Greece (KOE) ***** Communist Organization of Greece / Kommounistiki Organosi Elladas (KOE) International Relations Department Email: laokratia@yahoo.com * aristera@tellas.com Web: www.koel.gr * In English: international.koel.gr Post address: Newspaper "Left!" * Isaia Salonon 6 * 11475 Athens, Greece Phone: +30 210 6441745 * Fax: +30 210 6430024 ***** From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 14 20:34:59 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 14 Jan 2009 20:34:59 +0900 Subject: [AML 23516] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMSROMFU4KyMzIzAkTjJxISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fiFWJSQlOSVpJSgla0AvSVwkWCROOTM1RCRITVc1YSFXGyhC?= Message-ID: <496DCDE3.9040402@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月14日 転送です。 ===転送・転載歓迎========================== === イスラエル政府への抗議と要求                            市民の意見30の 会・東京                            2009年1月14 日   私たち、市民の意見30の会・東京は、昨年12月27日から強行されている イスラエル政府によるパレスチナ自治区ガザの市民に対する攻撃に強い怒りを もって抗議する。  1948年、国連決議により領土を分割してからもイスラエル政府は「パレスチナ が存在する限りイスラエル国家は樹立できない」と強弁して領土拡大を行ない、 1967年の第3次中東戦争でガザを軍事占領。以来、ガザではイスラエルによる暗 殺攻撃や侵攻が繰り返し行なわれてきた。  2008年からは、さらに食料、燃料の搬入が厳しく制限され、医薬品の持ち込み どころか病人の搬送さえできず、蔓延する貧困のなかで150万人のパレスチナ人 が高いコンクリート壁に囲まれたこの狭い区域に閉じ込められ、いま連日、空・ 海・陸からの圧倒的な軍事力による攻撃にさらされている。この事態は、「ナク バ(大破局)」の繰り返しであり、イスラエル政府自身が「ショアー(ホロコー スト)」を再現していることではないのか。  こうしたなかで、イスラエル政府は、これまでガザに対する攻撃はハマスのロ ケット砲攻撃に反撃する自衛権の行使であると主張してきたが、しかし連日行な われている空爆、艦砲射撃、砲撃は、とうてい自衛権を口実に正当化できるもの ではない。これは1948年のイスラエル建国以来続けられてきたパレスチナ人に対 するエスニック・クレンジング(民族浄化)の新たな段階であると私たちは判断 する。  とくに、1月9日、ザイトゥン地区で行なわれた殺戮は、1軒の民家にパレスチ ナ人110人を押し込め、そこに複数回砲撃を加えて子どもを含む30人以上を殺害 したものであり、この明らかに意図的になされた凶行は決して許されることのな い戦争犯罪である。また1月11日、フーザ村で人家に向けて白リン弾を発射した ことが報道されているが、空気に触れただけで高温を発する白リン弾は、人体に 触れると高温を発し、骨を溶かすほど強力に燃え上がる兵器で、多くの人権団体 が使用禁止を訴えている。その白リン弾を人体に向けて発射することも決して許 されることのない戦争犯罪である。   私たちは反ユダヤでも反イスラエルでもない。人間に対する非人道的な行為を 許すことが出来ないだけである。私たちはイスラエル・テルアビブで1月3日、 今回の戦争に反対するイスラエルの人々1万人が抗議行動を行なったことを高く 評価する。私たちはこれ以上、この愚劣で非人道的な殺戮行為を座視することは できない。よって、これまでに失われた人命と負傷に苦しむ人びとに深く思いを いたし、以下のことをイスラエル政府に要求する。   .ザへの攻撃をただちにやめること。   パレスチナにおける国連人権特別報告者・リチャード・フォーク氏のガザ訪 問を認めること。彼による一日も早いガザの立ち入り調査を世界は求めている。 イスラエル政府は続けて国連の調査団を受け入れるべきである。   一刻も早くガザ封鎖を解除して、必要な食料、燃料を市民に提供し、不足し ていた医薬品を供給し、攻撃により負傷した人びとの治療を十分に行なうこと。    ==================================== ======== From QZF01055 at nifty.ne.jp Wed Jan 14 21:27:47 2009 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Wed, 14 Jan 2009 21:27:47 +0900 Subject: [AML 23517] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSgla0AvSVwkWCROOTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQkSE1XNWEhXTtUTDEkTjBVOCsjMyMwJE4ycSEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fhsoQg==?= Message-ID: 【転載歓迎】  私たち、市民の意見30の会・東京は1月14日、イスラエル大使館、アメリ カ大使館、日本政府に以下の声明を送りました。イスラエル軍によるパレスチナ 自治区ガザの住民虐殺は、今も強行されています。この戦争犯罪を一刻も早く止 めさせるために、共に力を尽くそうではありませんか。                          市民の意見30の会・東京   2009年1月14日 【イスラエル政府への抗議と要求】                        市民の意見30の会・東京                          2009年1月14日   私たち、市民の意見30の会・東京は、昨年12月27日から強行されている イスラエル政府によるパレスチナ自治区ガザの市民に対する攻撃に強い怒りをも って抗議する。  1948年、国連決議により領土を分割してからもイスラエル政府は「パレスチナ が存在する限りイスラエル国家は樹立できない」と強弁して領土拡大を行ない、 1967年の第3次中東戦争でガザを軍事占領。以来、ガザではイスラエルによる暗 殺攻撃や侵攻が繰り返し行なわれてきた。2008年からは、さらに食料、燃料の搬 入が厳しく制限され、医薬品の持ち込みどころか病人の搬送さえできず、蔓延す る貧困のなかで150万人のパレスチナ人が高いコンクリート壁に囲まれたこの狭 い区域に閉じ込められ、いま連日、空・海・陸からの圧倒的な軍事力による攻撃 にさらされている。この事態は、「ナクバ(大破局)」の繰り返しであり、イス ラエル政府自身が「ショアー(ホロコースト)」を再現していることではないの か。  こうしたなかで、イスラエル政府は、これまでガザに対する攻撃はハマスのロ ケット砲攻撃に反撃する自衛権の行使であると主張してきたが、しかし連日行な われている空爆、艦砲射撃、砲撃は、とうてい自衛権を口実に正当化できるもの ではない。これは1948年のイスラエル建国以来続けられてきたパレスチナ人に対 するエスニック・クレンジング(民族浄化)の新たな段階であると私たちは判断 する。  とくに、1月9日、ザイトゥン地区で行なわれた殺戮は、1軒の民家にパレスチ ナ人110人を押し込め、そこに複数回砲撃を加えて子どもを含む30人以上を殺害 したものであり、この明らかに意図的になされた凶行は決して許されることのな い戦争犯罪である。また1月11日、フーザ村で人家に向けて白リン弾を発射した ことが報道されているが、空気に触れただけで高温を発する白リン弾は、人体に 触れると高温を発し、骨を溶かすほど強力に燃え上がる兵器で、多くの人権団体 が使用禁止を訴えている。その白リン弾を人体に向けて発射することも決して許 されることのない戦争犯罪である。   私たちは反ユダヤでも反イスラエルでもない。人間に対する非人道的な行為を 許すことが出来ないだけである。私たちはイスラエル・テルアビブで1月3日、 今回の戦争に反対するイスラエルの人々1万人が抗議行動を行なったことを高く 評価する。私たちはこれ以上、この愚劣で非人道的な殺戮行為を座視することは できない。  よって、これまでに失われた人命と負傷に苦しむ人びとに深く思いをいたし、 以下のことをイスラエル政府に要求する。   .ザへの攻撃をただちにやめること。   パレスチナにおける国連人権特別報告者・リチャード・フォーク氏のガザ 訪問を認めること。彼による一日も早いガザの立ち入り調査を世界は求めている。 イスラエル政府は続けて国連の調査団を受け入れるべきである。   一刻も早くガザ封鎖を解除して、必要な食料、燃料を市民に提供し、不足 していた医薬品を供給し、攻撃により負傷した人びとの治療を十分に行なうこと。    From nkazashi at gmail.com Wed Jan 14 21:55:15 2009 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Wed, 14 Jan 2009 21:55:15 +0900 Subject: [AML 23518] =?utf-8?B?44K944Oe44Oq44Ki77yIMTk5Mi05M++8ieOBpw==?= =?utf-8?B?5Yqj5YyW44Km44Op44Oz6KKr5pud44GX44Gf44Kk44K/44Oq44Ki5YW15aOr?= =?utf-8?B?44CBIO+8lu+8lO+8kO+8kOS4h+WGhuOBruizoOWEn+WLneOBoeWPluOCiw==?= Message-ID: <293C20AD-BA93-476E-86AB-D7C14BA1B6A2@gmail.com> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい] ソマリア(1992-93)で劣化ウラン被曝したイタリア 兵士、 6400万円の賠償勝ち取る                      2009年 1月14日  昨年12月17日、フィレンツェの裁判所は、1992年から 1993年にかけてソマリアに国連平和維持部隊(PKO) として派遣された元兵士に約55万ユーロ(約6400万 円)賠償するよう、イタリア国防省に命じる判決を 下しました。  このニュースは、日本でもすでに一部メディアに よって報じられています。 [共同通信の記事:  http://www.sponichi.co.jp/society/ flash/KFullFlash20090113138.html]  なお、今回の判決は12月17日に出されていたもの の、昨日、退役軍人組織ANAVANAFによって公表され広 く知られるようになったとのことです。[昨日の メールニュースで、「12月18日、イタリア政府は、 旧ユーゴに派遣された後、白血病やがんになったイ タリア兵士たちに対し総額3000万ユーロの一括補償 をすることが閣議決定した」ことをお伝えしました が、この閣議決定は、今回の判決の翌日になされた ことになります。]以下は、ジャーナリストで運営 委員のステファニア・ディヴェルティートさんから の報告の概要訳です。(英語全文は下掲。)  ディヴェルティートさんによりますと、現在イタ リアでは同様の訴訟が40程進行中で、来月にも他の ケースで判決が出される予定とのこと。彼女は、劣 化ウラン問題に関して、「確かに変化が生じつつあ ると感じる」と書いてきています。          ICBUW運営委員:嘉指信雄、振津 かつみ、森瀧春子                  [関連情報: http://www.nodu-hiroshima.org/] [参考:2001年1月20日「共同通信」  ドイツ・シュピーゲル誌は、米軍がソマリアでも 劣化ウラン弾を使用していたと報じた。米軍の内部 文書によるとして、1993年に国連平和維持活動 (PKO)でソマリアに展開した米軍当局は「被ば くで多数の被害者が出ている」と、衛生兵に安全管 理の徹底を指示していた。米軍は劣化ウラン弾の危 険性について、国連や他のPKO参加国、地元住民 などにも知らせていなかったという。](「劣化ウ ラン研究会」ファクト・シートより)) * ** フィレンツェで歴史的判決〓劣化ウラン被曝とがん との関連を認める     :ステファニア・ディ ヴェルティート(2009 年1月13日)  昨年12月17日、フィレンツェの裁判所によって画 期的な判決が下されたー1992年12月から1993年7月まで の間、ソマリアに国連平和維持部隊(PKO)として派 遣された後、がんに罹った元パラシュート部隊員の ジャンバッティスタ・マリカに対して、イタリア国 防省は、賠償金として約54万ユーロ(約6400万円)支 払わなければならない。今回の判決は、その賠償金 の額だけでなく、劣化ウラン被曝と病気の関連を認 めるものであることによっても、重要な意義をも つ。今回の判決文には、専門コンサルタントによる 報告も含まれているが、この報告は、マリカ氏が発 症したホジキンリンパ腫[訳注:悪性リンパ腫の一 種]と劣化ウラン被曝との間の因果関係を認めてい る。  さらに判決は、ソマリアに派遣されたイタリア兵 士を保護するために必要な予防措置を国防省が取ら なかった責任を非難している。国防省は、派遣地域 が劣化ウランによって汚染されており、兵士の健康 への危険を知っていながら、そうした情報を無視 し、兵士の健康を保護するために必要な措置の実施 を怠った。たとえ、そうした情報を欠いていたとし ても、アメリカ兵たちは特殊な防御策を取るよう命 じられていたという事実によって、イタリア当局は 事態の深刻さに気づいて当然だったし、実際、この 事実はイタリア兵たちによって何度となく指摘され ていた。  元兵士マリカは、「ソマリアに派遣されていたア メリカ兵たちは、日陰でも40度の暑さの中でも防御 用のオーバーオール、マスク、メガネ、手袋などを 身につけていたのに、かたやイタリア兵士たちは半 ズボンにTシャツといった有様だった」と憤った。 [抄訳:嘉指信雄、振津かつみ] *** Historic sentence in Florence: Italian Court recognizes the link between cancer and depleted uranium A sentence that could represent a milestone has been pronounced by a Court in Florence, Italy: the Ministry of Defence will have to compensate 545,061 euros to Gianbattista Marica, parachutist who was deployed in Somalia, during the Ibis mission, for eight months between December 1992 and July 1993. Marica is an ex-soldier who got ill with cancer. The sentence is significant not only for the extent of the compensation, but because it states an important principle: the causal link between the presence of depleted uranium and the illness of the soldier. The judicial measure is dated 17 December 2008 but it has been announced yesterday by Falco Accame, president of Anavafaf, an association which assists italian veterans; among them Marica, who asked for their support in 2001. The Court's statement includes the report of a technical consultant who maintains that there's a causal link between the Hodgkin Lymphoma developed by the soldier (which is currently in definitive remission) and the exposure to depleted uranium. The expert, appointed by the Court, says that the findings of the scientific investigation by the Mandelli Commission, who claimed that it was not possible to prove the causal link, "are groundless because of the mistakes in the research process". The responsibilites of the Ministry of Defence are then denounced by the judges in the sentence details, published yesterday and available on the internet [1]: the Ministry did not take the necessary precautions to protect the members of the mission in Somalia, in spite "it was in the eyes of the international community the specific danger of this war zone, and in spite of the adoption of particular prevention measures by other military forces". According to the judges, "besides the recommendations which were or should have been known by the Ministry, the fact that American soldiers were ordered to use particular protections should have warned the Italian authorities, even if they were lacking information." In any case, "the attitude of the Ministry of Defence has not been inspired by the principles of caution and responsibility, as the Ministry ignored the information, which was in his hands since long time, about the presence of depleted uranium in the areas of the mission and its danger for the soldiers' health; and the Ministry didn't take all the necessary measures to protect the soldiers' health and ignored the use of measures by other countries involved in the same mission, in spite of the many times this fact had been noted by the Italian soldiers". "Marica immediately denounced that U.S. soldiers in Somalia, even with 40 degrees in the shadow, were using overalls, masks, gloves and glasses, while the italian ones were dressed with shorts and t-shirts" Accame says, underlining the importance of the sentence and reminding that "Italian corps were made aware of the danger only on 22nd November 1999, when information about precautionary measures was finally given to soldiers in the Balkans". Accame raises another question too: "The sentence is dated 17 December 2008, exactly the day before Mr. La Russa, Ministry of Defence, during a press release, announced the funding of 30 million euros for the victims of depleted uranium and nanoparticles". [2] Is it a coincidence? Or the Ministry decided to show a collaborative attitude towards what had just been decided by the Court? In any case concludes Accame "we are extremely happy of this achievement". [1] http://www.altalex.com/index.php?idnot=44275 [2] http://www.bandepleteduranium.org/en/a/222.html From ryugan-myoue at kne.biglobe.ne.jp Wed Jan 14 22:35:56 2009 From: ryugan-myoue at kne.biglobe.ne.jp (ryugan-myoue at kne.biglobe.ne.jp) Date: Wed, 14 Jan 2009 22:35:56 +0900 Subject: [AML 23519] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDlxQC9JXCRLOTM1RCRITVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWEkchsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: 転送歓迎 イスラエル、パレスチナ戦争について 日本国政府は先の国連人権理事会で人道上の理由による停戦の呼びかけの決議に 対して、棄権しました。決議は賛成多数で通りましたが、日本政府のこのような 対応に抗議します。 同時に決議に従い停戦に向けた、具体的で効果のあるあらゆる手立てを探り、外 交努力を尽くすように、国民として日本国政府に要求します。 関口明彦=龍眼 From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Wed Jan 14 23:08:59 2009 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Wed, 14 Jan 2009 23:08:59 +0900 Subject: [AML 23520] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayROOTY3YiRyJGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkNSQ7JGgkJiEqIzEhJiMxIzclLSVjJXMlSSVrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= Message-ID: <453F27101602425CBE013C3850908719@your55189334ca>  不戦ネット@山本です。  イスラエルのガザへの攻撃が続き、死者は1000人に近づこうとしています。  10日・11日に引き続き、17日にも以下の行動を行ないます。  10日・11日には、パレスチナ子どもキャンペーン、YWCAオリーブの木、名古屋NGOセンター、  アムネスティグループ、デイズジャパンの関係の方などのほか、多くの団体・個人の方が参加してくださいました。  また、ネットで見たという方も何人か駆けつけてくださいました。  17日のこの集会も、呼びかけはネットですが、皆さんの共同の力で成功させたいと思っています。  このメールを転送し、広めてください。  17日、午後5時に栄に集まってください。          =ガザに光を!= イスラエルの攻撃をやめさせよう!1・17キャンドル集会 時間:午後5時〜6時半 場所:栄 バスターミナル(噴水南) 集会内容   平和のためのキャンドルを灯しながら ガザ攻撃をやめさせるためのアピール   ドキュメンタリー映画「ガザの封鎖」上映      作成:土井敏邦さん    http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html   ガザからの声   要請文を参加者一同で採択 不戦へのネットワーク http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm 山本 みはぎ 080−3627−5767 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Wed Jan 14 23:33:25 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Wed, 14 Jan 2009 23:33:25 +0900 Subject: [AML 23521] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCIVYbKEJXZSBXaWxsIE5vdCBH?= =?iso-2022-jp?B?byBEb3duGyRCIVchSiRvJD8kN0MjJE9JaSQxJE8kNyRKJCQhSyEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3pLayREJC1GMDJoGyhCXQ==?= Message-ID: <496DF7B5.6080003@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。 重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: 「We Will Not Go Down」(わたし達は負けはしない) 字幕つき動画 Date: Wed, 14 Jan 2009 20:45:09 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです  たびたびお騒がせしております。  お知り合いの方に、Bccでお送りさせていただいております。  今日は、ガザの人々と連帯するために、心を動かす作品をご紹介したく、メー ルいたしました。  以前ご紹介した、マイケル・ハート(前回は最初「マイケル・ハーツ」とご案 内しましたが訂正します)の歌"We will not go down"  http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/2009/01/post-a200.html の反響が広がっています。  知人の笠井一朗さんが、日本語と英語の字幕つきのビデオクリップを作成して くださいました!  ↓ ↓ 下記URLをクリック! ↓ ↓  http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/avi/WeWillNotGoDownForGazaXviD12.avi  私は、見ていて涙が止まりませんでした。  マイケルさんの了解を取っておりませんが、マイケルさんの趣旨と事態の緊急 性を考え、このビデオクリップをぜひ普及したいと思います。どうか、あなたの 力を貸してください。  学習会の冒頭などで見ていただいても意味があると思います。(大スクリーン はきついですが…)ガザで起きていることが、自分たちとは関係ない遠い世界の こと、あるいは、情勢が不安定な地域では避けられない対価のように考えている 多くの人に、まず、このビデオを見てもらってください。  ただし、このビデオは、DivXという形式で圧縮されています。これは、 Windowsで近年普及した長編動画用の圧縮形式で、CD1枚に約120分の動画 をかなりの画質で保存可能です。ただしストリーミングには現在対応していませ ん。  もし、上記URLをクリックしても、あなたのパソコンのプレイヤー (WindowsならMedia Player等)で音声しか再生されない場合は、DivXに対応す るCodecがインストールされていないためです。  動画に対応する手っ取り早い方法は、フリー・アプリケーション"DivX7 for Windows"を、以下の日本語サイトからダウンロードすることです。私もこのアプ リケーションで再生しています。  http://www.divx.com/ja/products/software/windows/divx  インストール後、上記URLをクリックすると、Media Player等で動画の再生 がスタートするはずです。映像に説明は不要と思われますが、白燐弾の爆発と思 われるものも含まれています。  Macの場合、QuickTimeにプラグインを追加することになるようですが、詳 細は知識がありませんので、下記ページなどをご参照ください。  http://ascii.jp/elem/000/000/033/33324/  感謝と尊敬をこめて。 14/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope"も見てください。  http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ ■イスラエル、残虐兵器使用の非難にも「われわれは合法」  http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/2009/01/post-221b.html From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jan 15 02:13:12 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Wed, 14 Jan 2009 18:13:12 +0100 Subject: [AML 23522] =?utf-8?B?55+l6K2Y5Lq644Gf44Gh44Gv44CB6KaB6KuL44GZ?= =?utf-8?B?44KL?= Message-ID: コリンです。 ーーーーーーーーーーー レジス・ドブレが中心となり、仏大統領に、仏海軍 の所有している病院船を、ガザ沖に直ぐ派遣するよ う、要請しました。 要請した知識人は: レンモン・オウブラック(レジスタンスの有名な闘 士) レジス・ドブレ(作家) キャロル・ブーケ(女優) ステファン・エッセル(元国連大使) ロニー・ブローマン(前『国境のない医師団』会長) モニック・シュミリエ・ジャンドロー(国際法) ミレイユ・メンデス=フランス(人権活動家) ジル・ペロー(作家、ジャーナリスト) From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jan 15 02:55:44 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Wed, 14 Jan 2009 18:55:44 +0100 Subject: [AML 23523] =?utf-8?B?44Oc44Oq44O044Kj44Ki44KC44Kk44K544Op44Ko?= =?utf-8?B?44Or44Go5aSW5Lqk44KS5pat57W2?= Message-ID: <61030417-9DE6-450A-AC34-EACAD9E92827@wanadoo.fr> コリンです。 必ずしもベストな方法ではないけれど、ボリヴィア もイスラエルと外交を断絶したようです。 From MGH00343 at nifty.com Thu Jan 15 07:51:25 2009 From: MGH00343 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCM14wZjBsTy8bKEI=?=) Date: Thu, 15 Jan 2009 07:51:25 +0900 Subject: [AML 23524] =?iso-2022-jp?B?V2Ugd2lsbCBub3QgZ28gZG93biA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFskKxsoQiAbJEI7ektrSVUlUyVHJSobKEI=?= Message-ID: 転送歓迎、適当な解説をつけてください ビデオファイルを見るためには、いずれもビデオコーディックXviDが必要です。 ---------------------------------------------------------------------------- マイケル・ハートの「We will not go down」(3分11秒12MB) http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/avi/WeWillNotGoDownForGazaXviD12.avi 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)に寄付をして欲しいとのこと http://www.michaelheart.com/Song_for_Gaza.html ---------------------------------------------------------------------------- Sonja Karkar の「ガザの危機2008年12月」(14MB5分41秒) http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/avi/GazaInCrisisDec2008XviD12.avi ---------------------------------------------------------------------------- Ahamad Al Aryan の「アラブの良心」(41分41秒142MB) http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/avi/AlDhameerAlArabiXviDSubtitled20080913.avi パンフレット12頁(簡易版) http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/pdf/AlDhameerAlArabiSubtitlingPamphletSmall.pdf パンフレット40頁 http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/pdf/AlDhameerAlArabiSubtitlingPamphlet.pdf ---------------------------------------------------------------------------- ジェームス・ブラントの「ノー・ブレーバリー」(3分31秒8MB) http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/avi/NoBravery20070517LiveSubtitledXviD12.avi http://www.globalresearch.ca/PrintArticle.php?articleId=2498 ---------------------------------------------------------------------------- MGH00343@nifty.com 笠井一朗 From earth at jca.apc.org Thu Jan 15 07:55:03 2009 From: earth at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEtGIzknO0o8TD8/O3ZMMz1qGyhC?=) Date: Thu, 15 Jan 2009 07:55:03 +0900 Subject: [AML 23525] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRLJCokMSRrPylOSDtZMWcbKEI=?= Message-ID: <002501c9769b$236cef80$3318a8c0@EPSON104402001> 伊藤孝司です。  世界食糧計画(WFP)が、14日夜に発表したプレスリリースを転送します。 ガザにおける食糧支援 最新情報 戦闘が続くガザでは食糧不足が深刻化しており、WFPはガザの人口の 約8割の人々が食糧支援を必要としていると見ている。 WFPは9日までに70,000人へ食糧を配給し、今後、難民以外の ガザの住民計360,000人を対象に支援を拡大する予定。 (難民への食糧配給は国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が対応。) しかし戦闘のため、依然として食糧支援を行うのに困難な状態が続いている。 食糧支援への支障 WFPの倉庫には、支援対象とする36万人の3週間分に相当する食糧が備蓄されているが、 戦闘の激化と共に食糧の輸送や配給は困難を極めている。 戦闘への不安から、トラックやフォークリフトの運転手が業務を拒むことも多く、 円滑な食糧支援が非常に困難となっている。 カレムシャロム検問所では130台のトラックが4000トンもの食糧を積み 待機しているが、なかなか通過できない状態。 WFPは迅速な食糧支援を行うため、ガザのすべての検問所を 開放するよう要請している。 パン屋へ小麦粉を配給 WFPがガザで積極的に取り組んでいる支援の一つに、 人々の主食のパンを作るために必要な小麦粉をパン屋へ配給することがある。 電力供給が乏しく、材料不足が進む中、WFPはソーラーパネルの 設備があるパン屋と契約し、小麦粉を配給している。 これらのパン屋は配給された小麦粉で一日に3kgのパンを5,000セット生産、 人々の命綱となっている。しかし、それでも食糧支援を必要とする すべての人々へ足りる量ではない。 すぐに食べられる食糧を配給 電力や燃料供給が乏しく、人々が家庭で調理することが困難なことから、 WFPは高カロリービスケットや缶詰などの調理の不要な食糧の配給に力を注いでいる。 WFPはこれまでに高カロリービスケットと缶詰を13箇所の病院に収容されている 6,000人へ配給した。さらに、今後6ヶ月間に渡り、3,000人の児童に牛乳と 高カロリービスケット、75,000人の避難民に高カロリービスケット、 缶詰、パンなどを配給する予定。 また、緊急処置として国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の 避難所に収容されている16,000人と病院に収容されている7,000人を対象に、 火なしで温められる食糧12日分を配給する予定。 さらなる支援を要請 WFPはガザ地区での危機的な状況を踏まえ、国際社会へ緊急支援を求めている。 1月8日現在、WFPの2009年の活動資金は7,300万ドルの資金不足に陥っている。 この不足分は、ガザへの立入り制限が解消され、より大規模な支援活動が 可能となった際にさらに増加すると予想されている。 From anajoana at nifty.com Thu Jan 15 09:00:20 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Thu, 15 Jan 2009 09:00:20 +0900 Subject: [AML 23526] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtQLUZvcnVtXVswNzA2NV0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNjk2N2IkSzRYJDckRiEiPi4/TT90JEckYiRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0kazM5RiwlIiVUITwlaxsoQg==?= Message-ID: <002001c976a4$41c0d380$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都のおかです。 京都のサボテン企画のかねこさんより、街頭行動のアイデアです。 以下、転送します。 ----- Original Message ----- From: "asami Bii" To: Sent: Thursday, January 15, 2009 1:55 AM Subject: [P-Forum][07065] ガザ攻撃に関して、小人数でもできる街頭アピール > みなさん、こんばんわ。かねこ@京都です。 > 先ほどは急いで街頭アピールの案内を送りましたが、前回参加された > 方、お疲れさまでした。急遽やったわりには多くの人が参加され、 > いろいろなやりかたでアピールをすることができました。 > > 自分で街頭アピールをやってみて、いろいろと感じたこともあるので、 > 次の文章を書いてみました。転載・転送歓迎です。全国の各地で > ガザの虐殺を止めるために、様々な取り組みが行われるといいですね。 > > ***以下、転送・転載歓迎*** > > 「小人数でもできる、ガザの事態への抗議・街頭行動」 > > 大阪で行われた10日のデモに行ったとき、生まれて初めてデモに参加 > したという人と話しました。 > > 「家でわめいていることを、外でみんなと叫べてよかった!」 > > その言葉を聞いたとき、近くにデモもなく、家のなかでひとり悶々と > ガザで行われている言葉にならないほど悲惨な事態を見ている人の > ことが頭に浮かびました。 > > 何をしたらいいのか、自分の近くでは何もなくて、途方に暮れている > 人もいるかもしれません。 > > 私たちは11日に京都の三条で、抗議の街頭アピールを行いました。 > 行動に参加してくれた人は予想をはるかに超えて40人+α。 > そして、無関心な人も多いけれども、反応を示してくださった > 通行人の方もたくさんいました。1000枚用意したビラは1時間で > なくなり、抗議のハガキもなくなりました。また、はからずも > カンパもいただいてしまいました。単に通り過ぎる人もガザで > 何かが起きているということは感じてくれたと思います。 > > これは小人数でもできると思うので、もし、何かをやりたいと > 思っている方がおられたら、ぜひ、試してみてください。極寒の地 > では厳しいのと、1人だとかなり大変だとは思いますが、2〜3人 > でもやることはできます。 > > [ちょっとしたヒントなど] > > ・通行人が多く、少し空間があって、「ガザ・スペース」を作れる > ような場所をみつける。 > > ・人目をひくようなものをできるだけ大きく掲げる > (パネルを置けたらいいのですが、どこかに吊り下げても。また、 > 自転車は何かを立てかけておくのに使えます。ティーキャンドル > (アロマ・ポットなどに使う)で文字を形づくるのも、目立ちます) > > ・ガザの状況を伝えるものを用意する > (ビラを作ってもいいですし、写真を印刷して(できるだけ見える > ように)パネルにするのもいいです。コンピューターに映像を入れて > おいて、スライド・ショーにして見せることもできます) > > ・自分の思いや抗議の言葉、映像をプラカードやバナーで表す > (ブラジルの漫画家が書かれたガザ爆撃のポスターは世界のあちこちで > 使われています。ここに紹介があります。 > http://0000000000.net/p-navi/info/news/200803062106.htm ) > > ・署名をあつめる > > ・イスラエル政府などへの抗議ハガキを作って、渡す > (署名すればよいだけのハガキを印刷して作る。私たちは官製ハガキに > 印刷して、実費をいただいていました。以下には印刷するだけになった > データがあります。 > http://peacemedia.jp/topics/gaza-letter.html ) > > ・沈黙して立つ > > ・通行人の人たちに話しかけてみる > > ・パレスチナの旗をかかげてみる > > *** > > どれかひとつでも、いくつかの組合せでも、また、他にも創意工夫の仕方は > あると思います。何か活用していただけたら、幸いです。 > > 文責:さぼてん企画@京都 > 18日(日)17:30〜 三条河原町で再度の街頭アピールを行います。 > > ****ここまで**** From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jan 15 09:10:11 2009 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 15 Jan 2009 09:10:11 +0900 Subject: [AML 23527] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzJV8lRyUjJSIbKEI0?= =?iso-2022-jp?B?MTkbJEIhISEhGyhCMDkbJEIhJRsoQjEbJEIhJRsoQjE1?= Message-ID: ■再掲 注目され始めています 裁判員制度 「死刑・無期刑」は当面実施延期を http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/09.1.8saibanin-1.html ■霧ヶ峰の花々 http://www.medianetjapan.com/2/16/travel/soichisa/hanakirigamine/kirigamine.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== できましたら、このつうしんが届いた機会に、 http://www.news-pj.net/をご覧下さい □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国連人権理事会がガザ調査団派遣を決議! http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022948.html 杉原浩司です。 一刻も早いガザへの国際調査団派遣を実現しなければいけません。 予想されるイスラエルの抵抗を押し切るだけのグローバルな世論の 包囲網が不可欠となります。日本政府として国際調査団派遣に全力 を尽くすよう、外務省に声を届けてください。また各政党にも政府 を動かすよう働きかけてください。[転送・転載歓迎/重複失礼]   ◇中曽根弘文外相     (FAX)03-3592-2424   ◇外務省ご意見・ご感想コーナー      http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html    →「志野光子人権人道課長」あてでお願いします。  ◇外務省 (代表電話) [TEL]03-3580-3311  小沢一郎(民主党代表)         (FAX)03-3503-0096  鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)     (FAX)03-3593-7272  犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)  (FAX)03-5512-2318  志位和夫(共産党委員長)        (FAX)03-3508-3735  福島瑞穂(社民党党首)         (FAX)03-3500-4640   田中康夫(新党日本代表)        (FAX)03-5512-2416   太田昭宏(公明党代表)         (FAX)03-3592-1019   綿貫民輔(国民新党代表)        (FAX)03-3504-2569 <イスラエル非難決議採択 国連人権理、日欧は棄権> 国連人権理事会は12日、パレスチナ自治区ガザ情勢に関する特別会合を9日 に続いて再開し、ガザ侵攻作戦を続けるイスラエルを「強く非難する」とし た決議を賛成33、反対1、棄権13の賛成多数で採択した。 決議は人権理の議長が任命する国際調査団を派遣、イスラエルによる「あ らゆる国際人権法、人道法違反を調査」させるとしたほか、ガザの国連パレ スチナ難民救済事業機関(UNRWA)施設への攻撃で子どもを含む多数の 民間人が死亡した事件の調査と、国連総会への報告を潘基文(バン・キムン) 事務総長に求めた。  http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/140309.html http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011201000421.html http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009011201000421.html http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/70521 ☆「イスラエル軍、白旗掲げた住民に銃撃」人権団体の報告書 (読売新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000064-yom-int 森澤典子さんより送られてきたガザの写真 http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htm 地獄絵 子どもたちが次々に http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022949.html こころ揺さぶられる動画3本紹介。ガザに思いをはせて http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022937.html イスラエル軍は発癌性の強い「高密度不活性金属爆薬」を使用か http://alcyone.seesaa.net/article/112536480.html ガザにおける食糧支援 最新情報           戦闘が続くガザでは食糧不足が深刻化しており、WFPはガザの人口の 約8割の人々が食糧支援を必要としていると見ている。 WFPは9日までに70,000人へ食糧を配給し、今後、難民以外の ガザの住民計360,000人を対象に支援を拡大する予定。 (難民への食糧配給は国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が対応。) しかし戦闘のため、依然として食糧支援を行うのに困難な状態が続いている。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022984.html ■メディアとガザ報道 http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112508511.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ガザ攻撃特集サイト  (どこかに貼り付けて継続してお使い下さい) パレスチナ情報センター http://www.palestine-heiwa.org/ 【ガザ攻撃に抗議する】 ガザ攻撃をやめろ!殺すな! http://peacemedia.jp/topics/gaza JVCパレスチナ現地からの情報(新しい順) http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html#fromgaza アムネスティ ニュース特集 http://www.amnesty.or.jp/search.php?query=%A5%D1%A5%EC%A5%B9%A5%C1%A5%CA&mid=41&action=showall&andor =AND NPJ http://www.news-pj.net/palestine/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ギリシャ港で封鎖にあった米国製武器をイスラエルに輸送途中の貨物船 現在、ギリシャのアスタコス港に、イスラエルに輸 送途中の3000トンのアメリカ製武器を積んだ船が、 ギリシャの活動家たち(反権威主義、反戦、国際主 義者の団体の)によってブロックされています。彼 らは、15日に港で集会を開きます。 なお、オルター世界主義者で、自著『ノー・ロゴ』 で世界的ヒットを飛ばしたユダヤ系カナダ人の ジャーナリスト、ナオミ・クレンは、12日、イスラ エルへのボイコットが、早期にイスラエルを屈服さ せる唯一の方法だ、ギリシャの民衆は、この船を封 鎖してこの道を示した、と声明しました。 以下の記事で、彼女もまた、南アに対して行なった ようなボイコットが唯一残された道だ、と呼びかけ ています。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022922.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 沖縄がイスラエル軍の演習場に? http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022914.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022918.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ もうひとつの「派遣村」−名古屋市中村区役所 連日、住居を失った元派遣労働者の相談が続いています。「仕事がない、住居がない、お金もない、どうしてい いか解らない」という相談です。レオパレスなどの社員寮は家賃が5万円程度と高く、時給1000円では仕事 が少ない月は生活費が残らないのです。 名古屋越冬活動が終わり、開庁日の5日から中村区役所の福祉事務所は、支援を求めにきた住居を失った労働者 でいっぱいです。福祉事務所のフロアーは立錐の余地がなく、2Fの講堂でも多くの労働者が待っています。生 活保護や自立支援を求めているのです。年末年始の臨時宿泊所である船見寮が7日に閉鎖され、さらに、相談者 が増えています。1月9日にはその数、170人(9日はじめて訪れた人30人)に達しました。 http://www.labornetjp.org/news/2009/1231750254931staff01 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「世の中を変える あなたもやってみませんか」新しいページの紹介 「『集い』に参加してみたい」「ポスター貼りだせます」「選挙のボランティアができます」「募金できます」 といったことをホームページとメールを使ってお申し込みいただけます。  まだそこまでは… というみなさんにも、メールニュースやかえるネットに登録の案内、自分のブログやホー ムページで使えるバナーの案内などをしています。 http://www.jcp.or.jp/join/ 「党旗びらき」での 志位和夫委員長のあいさつ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-06/2009010604_01_0.html ◆内部留保を雇用に使え 衆院予算委員会で笠井議員が質問  日本共産党の笠井亮議員は9日の衆院予算委員会で、「年越し派遣村」(東京・日比谷公園)に集まった人た ちへの支援とともに、これ以上の「非正規切り」を許さない緊急措置と、日本経済の前途のためにも大企業の内 部留保活用などで雇用を確保することを強く求めました。非情な「派遣切り」の実態を示した笠井氏の質問に、 委員会室は静まり返り、自民党議員からも「いい質問だ」「それが大事だ」という声が上がりました。 【記事】 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-10/2009011001_01_0.html 【ムービー】「派遣切り」一刻も早く救済と防止を 笠井議員が追及 http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20090109/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ A級戦犯14人合祀の真相 A級戦犯の祭神名票は一九六六(昭和四一)年に送付されましたが神社側が合祀を したのは一九七八(昭和五三)年であり、新聞報道で国民が知るのは翌年のことであ ります。なぜ一二年間の空白があったのでしょうか。 一九七八(昭和五三)年三月神社宮司筑波藤磨氏が急逝し、七月に新に就 任した第五代松平永芳氏は『諸君』(一九九二年一二月号)の『「靖國」奉仕十四年 の無念』に驚くべき真相を述べていました。 http://hagw.blogzine.jp/index/2009/01/a_efc2.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ケータイの闇を前に教育者が立ち上がった! 「禁止」だけでは子供のネット問題は解決しない http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090113/182513/?P=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From black_mariategui at yahoo.co.jp Thu Jan 15 09:37:18 2009 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (Nakamura Ken) Date: Thu, 15 Jan 2009 09:37:18 +0900 Subject: [AML 23528] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IBskQiFaJDQwRkZiIVsjMSElIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghISVWJWklOCVrP00kSyRoJGs9ODJxNVokUyVHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWIlcyU5JUglbCE8JTclZyVzGyhC?= Message-ID: <008701c976a9$6ca038c0$0203a8c0@computername> 中村です。重複ご容赦下さい。 友人からのメールを転送します。 日曜日、ブラジル人の集会とデモが取り組まれます。 東京近辺の方は、ぜひ足をお運び下さい。 サイト・トップページで、ラモス瑠偉の インタビューが公開されています。(中盤から日本語) 100 plus 20 http://www.100plus20.com/ こんな大変な状況でも、日本人に気を使って喋っていて、 ラモスの映像見て、いたたまれなくなったのは初めてです。 <転送歓迎> ------------------------------------------------------------  2009年1月18日(日)、100年に一度の世界的大不況に より、解雇の嵐が吹き荒れている日系ブラジル人のための集会及び デモンストレーションを行います。 ■日時:2009年1月18日(日)13時〜 ■集会会場:交通ビル地下1階 JR新橋駅(烏森口)より徒歩6分       東京都港区新橋5−15−5 交通ビル地下1階   http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/39/31.824&el=139/45/32.652&sc l=25000&bid=Mlink ※各団体によるアピール、音楽など ※TENSAIS MC'S の MC BETO さんなどが参加予定 ※集会後、銀座方面にてデモ行進を行います。また、詳細は随時同  サイトにて更新します。  http://www.100plus20.com/info/sos_brasil_commnuity.php ■主催:SOS Brasil Commnuity ------------------------------------------------------------ 日本政府・企業経営者・国民の皆様へ  私たち『SOSコミュニティ』は日本の基盤産業の労働力を20 年以上も担ってきた32万人の在日ブラジル人の『自立』に向けて 『雇用』と『教育』のチャンスをお願い申し上げます。  現在、日本国内に限らず全世界が不況であることは承知していま す。この不況で職を失ったブラジル日系人は荷物をまとめて母国ブ ラジルへの帰路についています。しかし、突然解雇され、住む所も なく、日本語能力不足のため再就職もできず、蓄えもなく帰国がで きない、あるいは日本に生活基盤を移してしまったブラジル日系人 たちは「自己責任」の一言で見捨てられ「日本人にも仕事がないの だからお前ら外国人はさっさと自分の国へ帰れ」と心ない言葉を浴 びせられています。  外国人労働者は「派遣」という非常に不安定な雇用形態の中で生 活を送っています。  いわゆる「出稼ぎ」が主流だった頃は「金を貯めて国へ帰る」の が目的だったため、賃金が良ければ多少の悪条件・悪環境の労働で も労働者の権利を主張することなく頑張って仕事をこなして企業の 人件費のコストダウンや生産性の向上に貢献してきました。  時は流れ10年も経つと「出稼ぎ」ではなく「定住」を考えて「移 住」してくる外国人労働者が増えてきました。永住ビザを取得し、 結婚し、子供が生まれ、安定した生活を求めて自分たちでアパート を借りたり、自動車を買ったり、「教育」について考えるようにも なってきました。  「人手不足」の時は大量に呼び寄せておきながら不況になった時 は「法律的には何ら問題がない」と言って外国人労働者の立場を考 えずに簡単に解雇する経営判断は、100年前からブラジルへ移住 し、あらゆる困難を乗り越えてブラジル社会で「信用できる日本人」 の地位と尊敬を築いた移民先駆者たちの「古き良き日本の伝統と教 育と心」を受け継いで育ってきた私たち『SOSコミュニティ』の 日系人にとっては非常に残念な事態であると同時に歯痒さを感じて います。  苦しい時にこそ「団結」して知恵を出し合って「助け合いの精神」 で解雇されて友人や知人宅に身を寄せている外国人労働者が一人で も多く安心して「自立」した生活ができる、あるいは「帰国」でき るように日本国政府・企業経営者および国民の皆様のご理解と「支 援」を早急に必要としています。  私たち『SOSコミュニティ』は「何とかしないといけない」と 自発的に集まった有志がブラジル大使館にサポートを依頼し、ブラ ジルコミュニティ関係者の支援の輪を広げています。  2008年は「日伯移住100周年」でしたが、2009年は『新 日伯交流元年』と位置づけ、1月18日(日)午後1時から新橋・ 交通ビルにて集会後、銀座までの約40分の「自立に向けて」の行 進を行います。  日本人が長い年月をかけてブラジルで信頼を勝ち得たように、私 たちも日々努力して日本人社会の信頼を得られるように、コミュニ ティを活性化していきたいと考えています。  そのためには「帰れ」などとは言わないでもう少し暖かい目で見 守り、外国人労働者に対しての法整備と財政的支援をお願い申し上 げます。 SOSコミュニティ東京集会実行委員会 連絡先:NPO法人ABCジャパン内 「SOSコミュニティ首都圏事務局」 電 話:050-6860-4031 サイト:http://www.100plus20.com/info/sos_brasil_commnuity.php http://br.youtube.com/watch?v=M8hDqDbjGIE&feature=related -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From yoshimura at nishoren.org Thu Jan 15 09:49:20 2009 From: yoshimura at nishoren.org (yoshimura) Date: Thu, 15 Jan 2009 09:49:20 +0900 Subject: [AML 23529] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokNDBGRmIhW0g/PTs0cCVNJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUhPIk1tMnFPIkIzOVY6QkJoGyhCMTUbJEIycyEhPTtMMSRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE9DLyQrIV0zMDlxQFI9O0wxJE5KcUBdJEhHUz18JE40UUVAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaSFdIV0hVjMwOXE/TUJmRCIhV0ApRVlBT0BfJE5GMCQtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5DZiRHGyhC?= Message-ID: <20090115094901.49F5.YOSHIMURA@nishoren.org> 【反住基ネット連絡会より】 2月23日(月)、以下のように第15回目の連続講座を開催します。 ぜひご参加下さい。 <<以下転載歓迎>> ------------------------------------------------------ ■■反住基ネット連絡会 連続講座 <第15回> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 住民とは誰か−外国籍住民の包摂と排除の観点から −−「外国人台帳」制度創設の動きの中で ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日 時:2009年2月23日(月) 18時30分から(18時開場) 講 師:高谷幸さん (移住労働者と連帯する全国ネットワーク事務局長 ・政治社会学研究者) 会 場:ピープルズ・プラン研究所会議室 文京区関口1-44-3信生堂ビル2 東京メトロ有楽町線江戸川橋駅徒歩3分 地図:http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5 参加費:500円 主 催:反住基ネット連絡会 電 話:03-5155-4765 携 帯:090-2302-4908 メール:jimukata@juki85.org 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◆「非正規滞在者」は「居ない」ことに もうすぐ国会に「新たな在留管理制度」のための法案が提 出される予定です。 「外国人登録制度」を「在留カード制度」にリニューアル して法務省の直轄事務にするなど、「外国籍者」に対する在 留管理はまちがいなく強化されるでしょう。 しかし他方では、「外国籍者」に対して市町村の「行政サー ビスを提供する基礎」として、「外国人台帳制度」を創設す ることを日本政府は提案しています。しかし、そこでも「非 正規滞在者」の住民票は台帳から削除され、あるいははじめ から作成されません。彼らは行政サービスの対象から排除さ れ無権利状態におかれるでしょう。 「外国籍住民の包摂と排除」という二面性が、この政策構 想には端的に現れています。 ◆「地域住民」とは誰なのか こうした状況の中で、今回の反住基ネット連続講座では、 移住連の高谷幸さんのお話を手がかりとして、「移住労働者」 とすでに「ともに暮らし」始めている私たちの地域社会にとっ て「地域住民」とは誰なのかをいっしょに考えます。 この試みは、私たちを取りまく管理社会・監視社会を地域 から解体していく道につながっているはずです。 どうぞご参加ください。 ------------------------------------------------------ <<転載可ここまで>> ━━━━━━━━━━━ E.Yoshimura Consumers Union of Japan Chief editor of Consumers Report TEL.03-5155-4765 / FAX.03-5155-4767 yoshimura@nishoren.org http://www.nishoren.org/ From murata at shourakuji.com Thu Jan 15 09:51:07 2009 From: murata at shourakuji.com (Murata Yoshihiko) Date: Thu, 15 Jan 2009 09:51:07 +0900 Subject: [AML 23530] =?iso-2022-jp?B?MRskQjduGyhCMTgbJEJGfEVsNX5FVEQuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUQkRyUsJTY2WzVePTgycRsoQg==?= References: Message-ID: <0D2FDAB15F6649DE9E6E504C58BCB7E9@shourakuji1> 村田と申します。STEP by STEP 平和という団体が主催で、東京/町田市で『レインボー』の上映と岡真理さんの講演が予定されています。会場はJR町田駅から徒歩5〜10分、小田急町田駅から15分程です。 1/18 ガザ緊急集会 「今、私たちが出来ること」 〜ガザ・ドキュメンタリー『レインボー』上映と岡真理さん講演〜 * 『レインボー』2004年作品 パレスチナ 41分 2006年度アース・ビジョン大賞受賞  * 岡真理さん 現代アラブ文学専門、京都大学教員 パレスチナ情勢に詳しいお釜離散のお話を聞き、今、何が出来るのかを参加して下さる皆さんと一緒に考えたいと思います。 日 時 2009年1月18日(日) 18時30分 開始(18時開場) 21時終了予定 会 場 勝楽寺・誕生殿ホール(地下ホール)      住所と地図 http://shourakuji.com/keidai/map_location.html 参加費 500円 (町田の地域通貨『花』を100花つかえます 400円+100花) 問い合せ 080-3029-6982 email tokiko-k@muf.biglobe.ne.jp 主 催 STEP by STEP 平和 協 力 町田大福帳 アース・ビジョン EGピース 勝楽寺 From anajoana at nifty.com Thu Jan 15 10:02:30 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Thu, 15 Jan 2009 10:02:30 +0900 Subject: [AML 23531] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhIVYlbCUkJXMlXCE8IVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmUxR01RJUElaSU3GyhC?= Message-ID: <004601c976ac$f12e84e0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 【転送・転載歓迎】 みなさま、 京都のおかです。 各地で映画「レインボー」の上映会が企画されています。 以下に、22日に阪大で開催される上映会のチラシがアップされています。 同じデザインのチラシを各地の上映会用に流用できるよう、主催者の方が、 ここからダウンロードすることができるようにしてくださいました。 http://rainbow122.exblog.jp/ ぜひ、ご活用ください。 ただ、カラーなので、予算等によっては、カラー印刷が難しい場合もあるかと思います。 この間、白黒印刷でチラシを作られた方がいらしたら、ぜひ、同じように、どこかにダウンロードできる形にしていただけたら、全国で活用できると思います。 (たぶん、予算的にカラーよりも、白黒でデザイン性の高いもののほうが、汎用性があると思います。) おか まり From anajoana at nifty.com Thu Jan 15 10:15:01 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Thu, 15 Jan 2009 10:15:01 +0900 Subject: [AML 23532] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhOTY3YhsoQjIwGyRCRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFwbKEI=?= Message-ID: <004e01c976ae$b0a3c640$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> みなさま、 京都のおかです。 以下、フランスの URGENCE GAZA (緊急ガザ)より、 http://www.urgence-gaza.com/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1 攻撃20日目 死者  1033名 子ども  335 女性   100 負傷者 4850 重態   500 死者の数には、依然、瓦礫の下敷きになっている者たち、戦闘が続く地域に残されている遺体の数は入っていません。 (攻撃初日から野外に残され、遺族のもとに引き取れない遺体があります。) 日々増え続ける膨大な数の負傷者を、貧弱な医療設備しかないガザの病院では、手当てできません。 しかも、重態の患者がこれだけの数います・・・ おか まり    From anajoana at nifty.com Thu Jan 15 10:48:30 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Thu, 15 Jan 2009 10:48:30 +0900 Subject: [AML 23533] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRoJGohSiQ9JE4jMyMyIUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjNiFLGyhC?= Message-ID: <006201c976b3$5e21b260$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都のおかです。 ガザのアブデルワーヘド教授のメール、以下、転送します。 翻訳は適宜、しているのですが、発信にまでなかなかたどり着けず、申し訳ありません・・・ なるべく滞らないように発信するよう努めます。 おか ****** 転送歓迎 ******** 追って、訳文推敲の上、TUP速報にアップします。 転載される方はそちらをご利用ください。 ----- Original Message ----- 【メールその32】 日時:2009年1月12日14:29 件名:12日のガザ最新情報 みなさんの努力と支援に感謝しています。家族も私も無事です。 昨夜、攻撃目標になった小児病院は、ガザ市北部にある「ムハンマド・ アル=ドゥッラ病院」だ。またUNRWAの学校が昨日、ハーン・ユーニス の町で、攻撃目標にされた。民間人こそ最大の被害者だ。 友人一家から今しがた聞いた話だ。引退した年配の元UNRWA職員の 夫婦、アフメド・オスルフ(73歳)と妻のサミーラ(66歳)、そして娘の アリージュ(25歳)はアパートの8階に住んでいた。隣の建物の激しい 爆風で床に叩きつけられ、破片がアパートのなかに。アパートは ゆがんで危険な場所になってしまった! もはやアパートは安全な場所ではない;多くの家族が彼らは隣の ブロックの友人家族のもとに行った!ガザ市内にいる親戚や友人を 頼って自宅アパートを去った。報道によれば、今日、7人が死んだ! 死者の数は900人を超えた。公式の報道やメディアでは語られて いないことだが、ガザの郊外にいくつもの遺体がある。しかし、 イスラエル軍支配化の地域にあるため誰もそこにたどりつけないのだ! 書くチャンスがあればいつでも書くようにします。 【メールその33】 日時:2009年1月13日(火)11:14 件名:恐怖の夜 血まみれの夜だった。昨晩またイスラエルの地上攻撃があった! 深夜1時半に始まり、6時45分まで続いた。またもうちの地区だった。 戦車やヘリコプターに加えて、彼らは白リン弾も使った。地区全体が 煌々と照らされた。 彼らは大工〔の工房?〕と家一軒のつごう2箇所を焼き、ほかの複数の 場所にも被害を与えた。昨晩の攻撃は、3日前に行われた最初の 攻撃にも増してすさまじかった!救急車と消防車がようやく戦闘地域に たどり着けたのは7時、攻撃がすべて収まってからだった! 人々は脅え、さらに多くの家族がこの地区全体からガザ市内の別の 地区へ逃げていった。だが、結局のところ、どこに行くというのだ。 どこもみな狙われ、爆撃されるのだ。昨晩、ガザ市北部では複数の 軍艦が爆弾を発射、15階建てのビルを破壊した!アル=アンダルス・ タワーというビルだ。 彼らはまたガザ・ビーチにある夏の行楽地も攻撃し、焼いてしまった! アル=ジャジーラというところだった!どんなに控えめに言っても、 地獄のような夜だったことは確かだ。夕べ、ガザで眠れた人間がいたとは 思えない!昨晩の負傷者についてはまだ分からない!恐ろしい状況だ! 【メールその34】 日時:2009年1月13日0:10 件名:どうやって発信しているのか ヨーロッパにいる友人の一人から質問があった。こんな状況、絶えざる ずっと戦闘が続いている中で、どうやって電子メールを送っているのかと。 まず、かれこれ15日間、電気のない状況におかれている。飲み水も ほとんどない。携帯は壊れていて、わずかにショートメッセージを送れる くらいだ。電話線はずっとOKだが、時々、通っていないことがある。 この間、小さな発電機を使ってラップトップのパソコンを動かしている。 3日前、電気会社が変圧器と電線のメンテナンスをおこなったので、 ふたたび電気が使えるようになった。水を上の階にある貯水槽に汲み 上げた!とはいえ、電気は依然、来たと思ったら停電の繰り返しだ; 2,3時間しか来ないときもあるし、10時間かそれ以上続くこともある。 そのときに電子メールを送っている。まったくもって尋常ならざることだが、 とにかく機会を見つけては世界に向けて発信することが、私にとって いちばん重要なことなのだ。 【メールその35】 日時:2009年1月14日1:16 件名:今夜のガザ ガザは今、ちょうど深夜1時15分だ。今日は比較的静穏だったように思う! そう思うのだが、実際は、F16によるガザ市への空襲があり、またラファの 国境地帯に対しても集中的な空襲があったのだ!まさに今、イスラエルの 攻撃用ヘリがガザ市の南の地区に照明弾を投下している!人道をめぐる 状況は最悪に向かっている!毎日、新たな日が訪れるたびに、死者の数も 負傷者の数も、都市部、農村部の両方で破壊も増加の一途をたどっている。 環境についても言うまでもない。軍事作戦が終了するや否や、環境の危機が 宣言されるだろう。そして、農業は完全にめちゃくちゃにされてしまった。 軍が作戦を展開しようと思うところはどこもかしこも、何百台もの戦車や 軍用車が畑を走り回り、イスラエルの軍事用ブルドーザーが植物をなぎ倒し 木々を根こそぎにしているのだ! 先のメッセージで、複数のUNRWAの学校が、家を失ったり、戦闘を恐れて 家を逃げ出したパレスチナ人の避難所になっていると伝えた。今日、その メッセージを訂正したい。現在、パレスチナ人が暮らしているUNRWAの学校は 全部で33。どの学校にも120家族がいる(以前のメールでは120人と書いたが、 そうではなく120家族だ)。UNRWAが毛布や一日3度の食事をこれらの家族に 提供している。地元のNGOも複数、寄付に加わっている。 今日はまた、さらに何人かの外科医が病院を助けるためにガザに入ることを 許された。一方、ノルウェーの医療チーム(外科医2名)はシファー病院の外科で 何日か仕事をしてガザを去った。エジプト、ヨルダン、アルジェリア、サウジアラビア、 スーダンからも医師たちが駆けつけている。スーダンのチームはスーダンの人々が 献血してくれた血液バッグをもってガザに向かっている途中だ。 死者は、おおよそ1000の命である;負傷者は4300名以上に達している! 死者のうち331人が子ども、99人が女性だ。遺体がいまだ瓦礫の下や野原に ある者たちは含まれていない。今日、たとえば医療チームがようやく攻撃初日に 亡くなった者の遺体にたどり着くことができた!ガザ市北部にあるジャバリーヤ 難民キャンプ出身の92歳の老人の遺体だ。老人は白旗を掲げていた! 家族全員が行方知れずだったり、あるいは、家族のある者たちは行方不明、 またある者たちは負傷したり、死亡したりといった家族について無数に話がある。 爆撃で身体に障害を負った子どもたちや女性たちの話にも事欠かない! ショックやトラウマで心理的な手当てを必要とする者たちについての話もある! 通りのそれぞれにたくさんの物語があり、家族それぞれにもいくつもの物語があるのだ! 【メールその36】 日時:2009年1月14日(水)9:48 件名:ガザからグッド・モーニング 昨晩のヘリコプターと戦闘爆撃機F16による監視活動にも爆撃活動にも 何の変化も見られなかった;狙われたのは主に民間人の住まいだ! たとえば、アル=ナーセル地区では夕べ、5軒の家がF16に攻撃された。 そのうちの一軒は、ガザのイスラーム大学(IUG)の渉外部職員の家だった。 ゼイトゥーン地区でも住宅が攻撃目標にされた!昨晩、F16のミサイルが シュイフ・ラドワーン墓地に着弾した!彼らはあと、どこを破壊するつもりなんだ! ある医者から言われたのだが、何百人もの負傷者たちが二度と回復する こともなければ、ふつうの暮らしに戻ることもないという!ある15歳の少女の ヴィデオを見た。少女はひざの上から両脚、切断されていた。もう一人の少女は 片脚しか残っていなかった、そしてほかの少女たちは・・・・・・外科手術室の キャパシティは限られているし、使える設備も貧弱なので、 健康をめぐる状況は どんどん悪化している。パレスチナ人の外科医を支援しにアラブ諸国といくつかの ヨーロッパの国々から駆けつけた60名から70名の医師たちが助けになってくれて いるが、しかし、それでもなお、ガザにはいかなる治療も受けることができないでいる 負傷者たちがいる・・・・・・また、13人の救急医が、勤務中に命を落とした;何台もの 救急車が、負傷者を救出し遺体を避難させようとして撃たれている!ぜんぶ感嘆符つきだ! *************************** From ysige at hotmail.com Thu Jan 15 11:17:01 2009 From: ysige at hotmail.com (Yakushige Yoshihiro) Date: Thu, 15 Jan 2009 02:17:01 +0000 Subject: [AML 23534] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaJVwlJCUzJUMlSD5wSnMhWyUwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwhPCVXJVUlayE8JUQhJiU4JWUhPCU5JEglKiVsJXMlOCEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglZSE8JTkbKEI=?= Message-ID: 皆様 役重です。 昨年秋の段階での文章なので、若干、テンションが やわらかいですが、イスラエル・ボイコットに関する 情報です。 --------------------------------------------------------------------- 買ってはいけない! イスラエル・ボイコット編 〜グレープフルーツ・ジュースとオレンジ・ジュース〜 日本が輸入しているイスラエル産品で最も目に付くもの と言えば、冬場にスーパーや果物屋で出回る緑色のグレ ープフルーツ、「スウィーティー」ですが、この数年、 グレープフルーツ果汁の輸入が増えています。ジェトロ のホームページで確認したところ、今年の上半期の輸入 額は約6億円、実は、世の中に出回っているグレープフ ルーツジュースの4割近くがイスラエル産なのです。4 割といっても、ジュースの場合、複数の国から輸入した 果汁を混合しているので、「純国産」などの表示がない 場合、ほぼ間違いなくイスラエル産の果汁が混入してい ると見て間違いないでしょう。 私が確認した範囲では、日本ミルクコミュニティ「農協 果汁テイスティグレープフルーツ」、コープ「グレープ フルーツジュース100」、カゴメ「野菜生活100  赤の野菜/緑の野菜」、キリン「トロピカーナ100%ジュ ース グレープフルーツ」は、イスラエル産を使用して います。ちなみに、最近、日本ミルクコミュニティは「 スウィーティー100%」なるジュースを販売するなど、 いささか突出気味です。 また、イスラエル産のオレンジ果汁の国内シェアは14 %と、まだ低めですが、例えば、あの「バヤリース・オ レンジ」などはイスラエル産が入っています。 ところで、イスラエル産の果物を消費することのどこが 問題なのか、ということですが、最大のポイントは、そ れらがパレスチナ人から奪った土地と水資源とによって 生産されているということです。もちろん、すべてのイ スラエル産品が被占領地の入植地で生産されているとい う意味での違法性を帯びているわけではありませんが、 イスラエル企業は、入植地の生産物は、イスラエル領内 の生産物と混ぜて梱包することで、その違法性を隠蔽し ようとしています。一方、土地と水を奪われたパレスチ ナ人達にとって、多くの水を必要とする柑橘類の栽培は ほとんど不可能になりつつあります。19世紀中頃、シ オニストがパレスチナにやってくる前のパレスチナにお いて、オレンジはパレスチナ人達の主要輸出作物であっ たにもかかわらず、です。 現在、わずかに残っているパレスチナ人の果樹農園も、 イスラエルの封鎖政策によって、その生産物を流通ルー トに乗せることが非常に困難となっています。こうした、 パレスチナ人農民とユダヤ人農民との間のあからさまな 不平等がある限り、イスラエル産の農作物を消費するこ とは控えるべきだと思います。 (『月刊むすぶ』('08年9号 No.452)より転載) From lutmg at yahoo.co.jp Thu Jan 15 12:22:03 2009 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Thu, 15 Jan 2009 12:22:03 +0900 (JST) Subject: [AML 23535] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZHSTgvQjwhVyRHJE5AODNoSl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOG4zaE1RJDMkPSEiSyFOJ0tcTWgkTjtRGyhC?= Message-ID: <20090115032203.5463.qmail@web3005.mail.tnz.yahoo.co.jp> 生活保護問題対策全国会議など諸団体で以下の声明を発表しました。 転送・転載歓迎です。 http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/0c33d4bcd080ce373edc84965c34646a 2009年1月15日 「派遣村」での生活保護活用こそ、法律本来の姿 生活保護問題対策全国会議        代表幹事 尾藤 廣喜 ホームレス法的支援者交流会       共同代表 後閑 一博                     同 上  木原万樹子 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク  共同代表 釜井 英法                     同 上  猪股  正 生活保護支援ネットワーク静岡      代 表  布川日佐史 東海生活保護利用支援ネットワーク    代 表  内河 恵一 近畿生活保護支援法律家ネットワーク   共同代表 辰巳 裕規 生活保護支援九州ネットワーク      代 表  永尾 廣久 東北生活保護利用支援ネットワーク    代 表  新里 宏二 全大阪労働組合総連合(大阪労連)    議 長  川辺 和宏 しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西   理事長  神原 文子 派遣労働ネットワーク・関西       代 表  脇田  滋 自立生活サポートセンターこんぱす    代 表  國師 洋典 「派遣切り」などで住まいや仕事を失った人たちを支援するため、昨年末から東京・日比谷公園において「年越 し派遣村」が取り組まれた。派遣村の「入村」者約500名のうち250名を超える人々が生活保護の申請をし 、数日のうちにアパートでの生活保護開始決定を得たことについて、「超法規的な特別扱い」であるとの誤解が 一部にあるようである。 しかし、以下述べるとおり、派遣村村民に対してなされた生活保護の運用は、生活保護法が本来予定する当然の 内容であって「特別扱い」などではない。現に全国の多くの自治体では同様の運用がなされている。 私たちは、労働者派遣法の抜本改正によって「派遣切り」そのものを規制し、脆弱な失業保険などのセーフティ ネットを充実させるべきと考えている。しかし、今、現に住まいを失った人々の生存を守る制度は現行法上、生 活保護法しかない以上、同法の適正かつ積極的な活用によって生存を確保することが切実に求められている。今 こそ、生活保護の出番なのである。 「住所」がなくても生活保護は利用できる 「住所」がないと生活保護が利用できないという誤解があるが、そのようなことはない。 生活保護法19条1項は、居住地のない者については、その「現在地」を所管する福祉事務所が生活保護の実施 責任を負うことを定めている。 したがって、住居を失い、やむを得ず日比谷公園で寝泊まりしていた村民らについて、同公園がある千代田区の 福祉事務所が生活保護を実施したのは法律上当然のことである。 生活保護費でアパートや家財道具を確保することができる  住居のない者は、自らアパートを用意しなければ「居宅保護」(アパートでの生活保護)を受けることはでき ないという誤解があるが、そのようなことはない。 生活保護法30条1項は「生活扶助は、被保護者の居宅において行うものとする」と「居宅保護の原則」を宣明 し、施設などでの保護適用は例外であると規定している。そして、住居のない者に対しても、生活保護費からア パート等の敷金(保証金)、家具什器費、布団代、被服費などを支給して新住居を確保することができる。 即日でも保護決定はできる  生活保護法24条3項は、申請から原則として14日以内に決定しなければならないとし、同法25条1項は 、急迫状況にあるときは、すみやかに職権で保護を決定しなければならないとしている。 この点については、厚生労働省も2008年3月4日の生活保護関係全国係長会議において、「原則14日以内 に保護の決定を行う必要があり速やかに審査を行う必要があるが、その中でも、申請者の手持ち金が限られてい るなど急迫している状況にあるときは、迅速な保護の決定が求められることに留意願いたい」と注意喚起してい る。 したがって、派遣村村民のように住居も収入もなく所持金もないか僅少な者から保護申請があった場合には、迅 速に保護決定をすることが法の求める本来の姿である。 失業者やワーキングプアも生活保護が利用できる  「働く能力がある者は生活保護が受けられない」という誤解があるが、そのようなことはない。 働く能力があり、それを活用しようとしても働く場が得られない者は生活保護を利用することができる。したが って、派遣切りなどで職を失った失業者や低収入しか得られないワーキングプアも当然に生活保護を利用するこ とができる。 厚生労働省は、生活保護制度の本来の運用に関し、通知を行うべきである  以上のとおり、派遣村村民に対する生活保護の運用は「特別扱い」ではなく、法が本来予定する「あるべき姿 」である。 しかし、トヨタ関連の「派遣切り」被害者が多数生じている名古屋市では、住居のない者に対しては施設入所を 前提とし直接の居宅保護を行っていない。しかも、同市は、一昨日からその施設も満床であるとして、救いを求 めて集まっている多くの住居のない者を寒空に放逐しようとしている。また、キャノン関連の「派遣切り」被害 者が生じている大分市は、「まずは安定した住居を確保しない限り保護開始しない」と述べており、滋賀県大津 市も、入所枠の限られた施設入所を居宅保護開始の前提としている。 3月までに8万5000人もの非正規労働者が職を失うと言われている現下の緊急事態の下、とりわけ大規模な 「派遣切り」が行われている上記自治体が生活保護の窓口を閉ざせば、自殺や餓死などの悲劇が生じかねない。 そうした悲劇を生まないために、厚生労働省は、派遣村村民に対して実施された生活保護の運用こそ法が予定す るスタンダードであることを全国の福祉事務所に通知して周知徹底すべきである。また、各地の福祉事務所は、 厚労省の通知を待つことなく、適正かつ積極的な生活保護行政を実施すべきである。 そのためにも、報道関係や市民の皆さまが生活保護制度に対する誤解や偏見を解き制度を正しく理解していただ くよう、心からお願いしたい。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From mai_puremind at yahoo.co.jp Thu Jan 15 13:12:14 2009 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Thu, 15 Jan 2009 13:12:14 +0900 (JST) Subject: [AML 23536] =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kPyQ3JEYkYiEqOD1CZUhHPT4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzMwVjBCSVhMZEJqGyhC?= Message-ID: <231082.43816.qm@web3501.mail.bbt.yahoo.co.jp> 自民党の鴻池官房副長官が議員宿舎をラブホテル代わりにしていたとの記事が 週刊新潮に掲載されています。 内容はだいたいこんな感じです (読売新聞の記事) 週刊新潮によると、鴻池氏は1月6日夜、都内の居酒屋で、妻とは別の 40代半ばの女性と2人で2時間ほど酒を飲んだ後、タクシーに同乗し て東京・麹町にある参院議員宿舎に移動。一足先に鴻池氏が議員宿舎に 入り、女性は1分後、宿舎のカードキーで玄関を開けて宿舎に消えてい った。女性は「ちあきなおみ似」でスタイルがよく、「誰でも知ってい る超一流企業に勤める夫を持ち、子供もいる家庭の主婦」という。 鴻池氏とはお稽古ごとで知り合い、5−6年前から宿舎に出入りするよ うになり、一昨年から泊まるようになったとされる。 昨年の12月中旬にも複数回、宿泊していたという。 (以下略) 私は同じ女性として、このような行為を断じて許すわけにはいきません。 これは、まさにかつての日本軍が、従軍慰安婦と呼ばれた朝鮮半島 の女性たちを散々もてあそびオモチャにしたのと同じ行為です。 戦後、そうした慰安婦たちはどのような思いで暮していたことでしょう。 そうしたことを忘れたかのように、戦後の日本人も、東南アジアなどで 少女の買春ツアーとかに出かけて同じことを繰り返していました。 男性が女性を性欲解消の道具として利用していたという点で、 とても容認できるものではありません こんどの被害者の女性も長い間葛藤して悩んでいたのではないかと 思うと本当に胸が痛みます。 最近、従軍慰安婦を否定する人たちが増えてきて、証言だけでは信用できない とか、強制連行はなかったとか言い張る人たちがいますが、とんでもない話です。 (総理大臣でさえもそう言ってる)。 現在、慰安婦の証言は無数にあります。それを公的に認定した裁判所の判決も あります。アメリカ議会での証言もあります。そのような行動は、性被害に あった人たちから見ると、二重に辱められたということになるわけです。 こんどの鴻池氏の行動もまさにそれに当てはまります。 性被害に遭い、恥ずかしくてつらい状況の中にもかかわらず、堂々と証言を している被害者を二重に辱めているのです。 鴻池氏は、証拠がないと言ってくるかもしれませんが、証拠は自分で握り つぶしてしまえば何も残りません。 被害者の女性から見れば、国会議員で内閣の一員である鴻池氏はまさに権力 を持った強者であり、このままでは泣き寝入りするしかなかったところですが、 勇気をもって取材に応じた彼女を私は応援したいと思います。 現在、平和になったといわれる時代でさえもこのような性被害が後を絶ちません。 まして戦争中だとしたら、、、と思うと、60年前の日本軍がどのようなことを していたか、容易に想像できるのではないでしょうか。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From tohoho at t-t-japan.com Thu Jan 15 13:13:25 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 15 Jan 2009 13:13:25 +0900 Subject: [AML 23537] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCUoJTkbKEI=?= Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 スタンフォード大学で行われた実験を題材に実話を元にした映画です。以前にも ご案内したことがあるのですが、被験者を「囚人役」と「看守役」に選別して刑 務所と同じ環境で人間心理がどのような変化を見せるか、と言う実験で現実でも 囚人役の一人が殺害されて1週間で実験中止となった事件なのですが、人間を監 禁すると言うことが、どれだけ看守側・囚人側双方にとって残虐な行為であるの か、、、。問題作です。 刑務所というものの持つ非人間性を再確認できればと思います。 さて、この映画ただいまインターネットで無料配信されてます。ブロードバンド でない方にはつらいかもしれませんが、、、。 http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0004149/ ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From henshu at godo-shuppan.co.jp Thu Jan 15 14:43:23 2009 From: henshu at godo-shuppan.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOWdGMT1QSEdKVD04SXQbKEI=?=) Date: Thu, 15 Jan 2009 14:43:23 +0900 Subject: [AML 23538] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWdGMT1QSEchPxsoQjEbJEI3bhsoQjI0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhJhsoQjMwGyRCRnwlJCVZJXMlSD5wSnMbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <35CC830314B54209BA32948AA661F58B@sawaraPC> 【 2009/1/15 発行 】転載フリー。  合同出版〈 http://www.godo-shuppan.co.jp/ 〉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 寒中お見舞い申し上げます。 社創立54年目を迎える2009年も、生命・環境・平和をテーマに出版活 動に励んでまいります。 変わらぬご支援、何卒よろしくおねがいします。 好評既刊本『イラク崩壊』と『クラスター爆弾なんてもういらない。』 の関連イベントをご案内いたします。 【もくじ】  *『イラク崩壊』著者講演会  *『クラスター爆弾なんてもういらない』出版記念トークセッション ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  『イラク崩壊』著者講演会  1月24日(土)18:30〜/会場:文京区民センター3C会議室 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 第38回市民憲法講座 イラク戦争を検証する お話:吉岡 一さん(朝日新聞元中東アフリカ総局員) 航空自衛隊のイラクでの活動が終了し、自衛隊はイラクでの活動から撤 退することになりました。アメリカによる攻撃と占領はイラクで15万人 以上の人々の命を奪い、生活を破壊しました。そしていまも混乱が続い ています。このイラク戦争を「終わったこと」にしないために、戦争が もたらしたものは何だったのか、日本の「貢献」は何を残したのかをあ らためて考えてみたいと思います。 今回の講座では、現地を取材し「イラク崩壊――米軍占領下、15万人の 命はなぜ奪われたのか」を書かれた朝日新聞元中東アフリカ総局員の吉 岡一さんにお話をうかがいます。ぜひご参加下さい 日 時:2009年1月24日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 主 催:許すな!憲法改悪・市民連絡会     東京都千代田区三崎町2-21-6-301     03-3221-4668 Fax03-3221-2558     http://www.annie.ne.jp/~kenpou/  ■関連書籍  『イラク崩壊――米軍占領下・なぜ15万人の命は奪われたのか』  吉岡 一(朝日新聞元中東アフリカ総局特派員)【著】  四六判上製/定価1800円+税/408ページ/絶賛発売中! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 『クラスター爆弾なんてもういらない』出版記念トークセッション  1月30日18:30〜/会場:ジュンク堂書店新宿店 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 『クラスター爆弾なんてもういらない。世界から兵器をなくすみんな の願い』(清水俊弘【著】)の刊行記念トークセッションがジュンク堂 書店新宿店で開催されます! 当日は、本でクラスター爆弾をわかりやすく解説し、また、その廃絶に 尽力をされている清水俊弘さんとカンボジアなどでのボランティア活動 をはじめ、さまざまな平和運動に積極的に参加されているシナリオライ ターの小山内美江子さんの対談がおこなわれます。 ●トークセッション:清水俊弘×小山内美江子 ●日時:2009年1月30日(金)18:30〜 ●会場:ジュンク堂書店新宿店(新宿三越アルコット内)8階喫茶コーナー ●入場料:1,000円(1ドリンクつき) ●定員:40名(要予約) ●受付:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンターor電話(03-5363-1300) ■関連書籍 『クラスター爆弾なんてもういらない。世界から兵器をなくすみんなの  願い』  清水俊弘(日本国際ボランティアセンター事務局長)【著】  A5判並製/定価1400円+税/152ページ/絶賛発売中! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  寒さが一層きびしくなってまいりました。くれぐれもご自愛ください。  〒101-0051  東京都千代田区神田神保町1-28  合同出版株式会社  TEL:03-3294-3506  FAX:03-3294-3509  e-mail:info@godo-shuppan.co.jp  http://www.godo-shuppan.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From yohno at mbox.kyoto-inet.or.jp Thu Jan 15 16:50:43 2009 From: yohno at mbox.kyoto-inet.or.jp (Yutaka Ohno) Date: Thu, 15 Jan 2009 16:50:43 +0900 Subject: [AML 23539] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElZyVgJTklLSE8JE4bKEIxNA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwkTjlWMWkbKEI=?= Message-ID: <496EEAD3.7020107@mbox.kyoto-inet.or.jp> AMLのみなさま、 イスラエルのガザ攻撃に関してノーム・チョムスキーが昨日行なった講演の要旨がマサチューセッツ工科大学の学生新聞に載りました。講演のビデオへのリンクも紹介されています。 Chomsky Condemns U.S. and Israel For Civilian Deaths in Gaza Strip By Elijah Jordan Turner http://tech.mit.edu/V128/N63/chomskytalk.html -- "Be the change you wish to see in the world." -- Mahatma Gandhi 大野 裕 (Yutaka Ohno) yohno@mbox.kyoto-inet.or.jp http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Thu Jan 15 16:52:51 2009 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Thu, 15 Jan 2009 16:52:51 +0900 Subject: [AML 23540] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEmJD0kTiM2IzcbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点・その67  「これは(米軍の攻撃で)夫を亡くした女性や孤児、                そしてイラクで殺されたすべての人たちからだ」 井上澄夫  イスラエル空軍が2008年12月27日、パレスチナ自治区ガザに大規模な 空爆を始め、今年に入って同海軍が艦砲射撃を開始したほか、同陸軍はガザに侵 攻し、戦車の砲撃などで住民の死傷者を激増させている。英BBCによると、1 9日間の攻撃による死者は1038人、負傷者は約4700人に上っている(1 月15日付『朝日新聞』)。  まもなく大統領府を去るブッシュ大統領(以下、ブッシュ)は、かつて中東全 域の「民主化」を呼号していた。アフガニスタンのタリバーンを倒し、イラクの サダム・フセインを倒すことによってドミノを倒すように中東「民主化」を達成 するという構想を抱いていた。むろんそれにはパレスチナ・イスラエル間の和平 も含まれ、末期ブッシュ政権はそれに向けて調停を行なったが、イスラエルのオ ルメルト暫定首相は、オバマ新政権が成立する前にガザのハマス(後注参照)を 殲滅して2月に予定される総選挙を政府・与党を有利に導こうと、政権末期に錦 を飾りたいブッシュの思惑を打ち砕いた。完全に死に体のブッシュは、それでも 「ハマスがイスラエルへのロケット弾攻撃を中止しない限り、持続可能な停戦は 実現しない」とのべて、イスラエルの残虐な侵略を支持している。  ※注 ハマスは2006年1月、国連監視下の民主的な選挙(パレスチナ評議 会選挙)  で過半数の議席を得た政党であり、「イスラム過激派」(『朝日新 聞』の表記)という  レッテルは間違っている。  アフガニスタンではタリバーンが息を吹き返した。イラクはどうか。ブッシュ は12月14日、任期中最後のバグダッド訪問を行なった。それはイラクの治安 回復を印象づけ、自分のイラク政策の正当性をアピールすることが目的だったが、 目論見がはずれるどころか、世界注視の前で赤っ恥をかくことになった。イラク のマリキ首相と臨んだ記者会見中にイラク人記者がブッシュに靴を投げたからで ある。イラクでは靴を投げつけるのは最大の侮辱行為だという。12月15日付 『東京新聞』から引用する。  〈大統領が「戦争はまだ終わっていないが、間違いなく勝利の途上にいる」な どと話したところ、イラク人記者が「これはサヨナラのキスだ。おまえは犬だ」 と叫んで自らの片方の靴を大統領に投げ、さらに「これは(米軍の攻撃で)夫を 亡くした女性や孤児、そしてイラクで殺されたすべての人たちからのものだ」と、 もう一方の靴も投げ付けた。〉  靴を投げた記者の「これは(米軍の攻撃で)夫を亡くした女性や孤児、そして イラクで殺されたすべての人たちからだ」という叫びは、世界のすべての人びと の脳裏に深く刻まれていい。12月20日付同紙夕刊で東京外国語大学大学院教 授の酒井啓子氏がコラム「放射線」でこう記している。  〈靴投げ事件に、衝撃を受けた人も多かったに違いない。だが逆に、「なんで こんなことが」と驚かれたことに、筆者は衝撃を受けた。(中略)。未だ各地で 続く反米活動は、特殊なテロリストだけのことで、普通の人は米国に怒っていな いと思われているということか。  占領下という異常事態で、普通の住民がどれほどフラストレーションを溜めて いるか、想像力が及ばないのは悲しいことだ。占領状態が半世紀以上続いている パレスチナでも、三世代に渡って人権を奪われ続けることがどういうことか、想 像の至らない者には、そこで起きていることはただのテロにしか見えない。〉  まったく同感である。多くの人がイラクについて考えるとき、まず脳裏に浮か べるのは「自爆テロ」だろう。しかし侵略され占領されている側が反占領のレジ スタンスを起こす場合、それは様々な形で展開される。武力を用いる反撃はその 一形態にすぎない。武器を持たない、あるいはあえて武器を手にしない人びとの 抵抗は非暴力の不服従である。それは面従腹背を常態とする。アグネス・チャン 氏がイラクを訪問して、子どもたちは米軍車両に歓声を上げて手を振るが、去っ てしまうと「イーだ」という顔をすると報告していたが、そのとおりだろう。  大多数の住民が米軍の言うことを聞くふりをして、実際にはまったく従わない か、少ししか従わない。どの程度、占領者・米軍の言うことを聞くか(あるいは 聞くふりをするか)はその時々の状況や力関係による。かつて中国を侵略した皇 軍(天皇が統率する軍隊の自称)に住民がどう対応したか、それを思い起こせば、 イラクで続いている反占領レジスタンスのありさまは想像できるだろう。蝗軍 (こうぐん、後注参照)と呼ばれた日本侵略軍は鉄道に沿って点と線しか確保で きず、中国の人びとの《敵意の海》を漂うことになった。武装せず普段着のまま 日本軍支配地に潜入して活動するゲリラたちは「便衣隊」と呼ばれたが、誰が 「便衣隊」であるのかわからないので、皇軍にとっては住民のすべてが「便衣隊」 に見え、無差別の殺戮を行なって人びとのレジスタンスを自ら強化した。  酒井氏の「占領下という異常事態で、普通の住民がどれほどフラストレーショ ンを溜めているか、想像力が及ばないのは悲しいことだ。想像の至らない者には、 そこで起きていることはただのテロにしか見えない。」という指摘をもう一度噛 みしめたい。  ※注 蝗はイナゴ。中国は突如発生するイナゴの大群が農作物を食い尽くす自 然災害に  見舞われてきた。殺し尽くし・焼き尽くし・奪い尽くす皇軍を中国 の人びとは激しい  憎しみをこめて蝗軍(イナゴの軍隊)と呼んだ。    ブッシュはまもなくホワイトハウスを去る。ブッシュは1月12日、最後の記 者会見でイラク戦争などによる米国の威信低下を質問されると、「自由の国であ る米国の威信は落ちていない。世界の大半の人は米国を尊敬していると思う」と 強弁した。これほど滑稽な言い種(ぐさ)はない。これはもう漫画にもならない。  許しがたいのは、イラクで大量破壊兵器が発見されなかったことについて「大 いに失望した」と回顧したことだ。冗談ではない。ブッシュは、フセインが「大 量破壊兵器を保有していること」と「テロリストを支援していること」とを大義 としてかかげてイラク侵略に踏み切ったのではなかったか。  ジョージ・W・ブッシュは「靴を投げられた大統領」として記憶されるだろう が、彼がアフガニスタンやイラクで重ねた戦争犯罪はこれから永遠に追及される べきである。そして今、私たちの眼前で強行されているイスラエル軍の残虐きわ まる攻撃がブッシュの全面的な後押しを受けていることに、私たちは強い抗議の 声を上げねばならない。 ●付記 以下に市民の意見30の会・東京の声明を添付する。 【イスラエル政府への抗議と要求】                       市民の意見30の会・東京                         2009年1月14日   私たち、市民の意見30の会・東京は、昨年12月27日から強行されている イスラエル政府によるパレスチナ自治区ガザの市民に対する攻撃に強い怒りをも って抗議する。  1948年、国連決議により領土を分割してからもイスラエル政府は「パレスチナ が存在する限りイスラエル国家は樹立できない」と強弁して領土拡大を行ない、 1967年の第3次中東戦争でガザを軍事占領。以来、ガザではイスラエルによる暗 殺攻撃や侵攻が繰り返し行なわれてきた。2008年からは、さらに食料、燃料の搬 入が厳しく制限され、医薬品の持ち込みどころか病人の搬送さえできず、蔓延す る貧困のなかで150万人のパレスチナ人が高いコンクリート壁に囲まれたこの狭 い区域に閉じ込められ、いま連日、空・海・陸からの圧倒的な軍事力による攻撃 にさらされている。この事態は、「ナクバ(大破局)」の繰り返しであり、イス ラエル政府自身が「ショアー(ホロコースト)」を再現していることではないの か。  こうしたなかで、イスラエル政府は、これまでガザに対する攻撃はハマスのロ ケット砲攻撃に反撃する自衛権の行使であると主張してきたが、しかし連日行な われている空爆、艦砲射撃、砲撃は、とうてい自衛権を口実に正当化できるもの ではない。これは1948年のイスラエル建国以来続けられてきたパレスチナ人に対 するエスニック・クレンジング(民族浄化)の新たな段階であると私たちは判断 する。  とくに、1月9日、ザイトゥン地区で行なわれた殺戮は、1軒の民家にパレスチ ナ人110人を押し込め、そこに複数回砲撃を加えて子どもを含む30人以上を殺害 したものであり、この明らかに意図的になされた凶行は決して許されることのな い戦争犯罪である。また1月11日、フーザ村で人家に向けて白リン弾を発射した ことが報道されているが、空気に触れただけで高温を発する白リン弾は、人体に 触れると高温を発し、骨を溶かすほど強力に燃え上がる兵器で、多くの人権団体 が使用禁止を訴えている。その白リン弾を人体に向けて発射することも決して許 されることのない戦争犯罪である。   私たちは反ユダヤでも反イスラエルでもない。人間に対する非人道的な行為を 許すことが出来ないだけである。私たちはイスラエル・テルアビブで1月3日、 今回の戦争に反対するイスラエルの人々1万人が抗議行動を行なったことを高く 評価する。私たちはこれ以上、この愚劣で非人道的な殺戮行為を座視することは できない。  よって、これまでに失われた人命と負傷に苦しむ人びとに深く思いをいたし、 以下のことをイスラエル政府に要求する。  (1) ガザへの攻撃をただちにやめること。  (2) パレスチナにおける国連人権特別報告者・リチャード・フォーク氏の ガザ訪問を認めること。彼による一日も早いガザの立ち入り調査を世界は求めて いる。イスラエル政府は続けて国連の調査団を受け入れるべきである。  (3) 一刻も早くガザ封鎖を解除して、必要な食料、燃料を市民に提供し、 不足していた医薬品を供給し、攻撃により負傷した人びとの治療を十分に行なう こと。   From office at peacedepot.org Thu Jan 15 18:02:34 2009 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Thu, 15 Jan 2009 18:02:34 +0900 Subject: [AML 23541] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEhWiVoITwlbSVDJVEkSzktJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshVjNLSjw0byROJEokJEAkMyYhVyRYJE5CW0YwIVshWDNLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjw0byEmM0s8QjgzJWIlSyU/ITwjMyMxIzkhXSMyIzA5ZiFZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VCEqGyhC?= Message-ID: <496EFBAA36B.C590OFFICE@smtp01.itscom.net> ピースデポの塚田です。本年もよろしくお願い申し上げます。 (複数のMLに投稿しています。重複ご容赦下さい。) ピースデポが月2回発行する「核兵器・核実験モニター」のお知らせです。 「核兵器・核実験モニター」の3ヶ月より前のバックナンバーはウェブサイトか らお読みいただけます。http://www.peacedepot.org/  ___________________________________  核兵器・核実験モニター319−20号(2009.1.15号)  ___________________________________ ◆【ヨーロッパに広がる「核兵器のない世界」への胎動】    元高官らの声明、ドイツでも  ・【速報 ドイツ元高官4人の声明】 自国内の核撤去も呼びかける    ・【EUの軍縮提案】 核は棄てずに軍縮を訴える       <資料>EUを代表して、サルコジ仏大統領が                 潘基文国連事務総長に送った手紙(08.12.5)        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ・【「グローバル・ゼロ」が始動】 「上から」と「下から」の世論形成     <資料>「グローバル・ゼロ」発足に関するプレスリリース(08.12.9)      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆【09年 年頭に想う】     ガザ事態で問われる法の支配、国連の権威  湯浅一郎(ピースデポ代表) ◆【図説 世界の世論調査結果】     どの国でも、人々は「核兵器禁止条約」を求めている    21か国調査結果 76%が核兵器廃絶の国際合意を支持 ◆【米・イラク「地位協定」が発効】     イラクの主権回復になおも多くの課題と不確定要因      <資料>「米合衆国軍隊のイラクからの撤退と一時駐留期における活動の          あり方に関する米合衆国とイラク共和国との協定」(抜粋訳)     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆【活発化する米原子力潜水艦】 台湾海峡の制海権をめぐる米中の攻防か       <グラフ>原子力潜水艦の寄港状況(横須賀・佐世保・沖縄)        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   →08年、米原子力潜水艦の沖縄への寄港回数は41回に跳ね上がりました。    この上昇は何を意味するのか、その理由を考察します。 ◆【特別連載エッセー】 被爆地の一角から―34 土山秀夫    「もう、ゆっくりは待てない」   →核兵器廃絶へ向けたプロセスの「時間枠の設定」と被爆者の想いとの    関係についての視座が示されています。 ◆【2009年核軍縮関連カレンダー】 −−−−−−−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4 日吉グリューネ1F Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From kdesu at s308.xrea.com Thu Jan 15 18:54:16 2009 From: kdesu at s308.xrea.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Thu, 15 Jan 2009 18:54:16 +0900 (JST) Subject: [AML 23542] =?iso-2022-jp?B?IBskQiQ9JG0kPSRtISJLXDUkJEchIiVvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlLyU3JSclIiVqJXMlMCRyISJPK0YvPFRCJiQrJGk5TSQoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD9KfSQsTkkkJCEjGyhC?= Message-ID: <2500.221.31.92.210.1232013256.squirrel@www.s308.xrea.com> AMLの皆さん、こんにちわ また書き込みさせていただきます。 昨日、しばらく会っていない親友と電話で話をした。 かなり会社の状況は厳しいらしく、派遣社員の解雇が続き、正規社員も残業は厳禁指 令がでていて、さらにワークシェアリングも示唆され始めているという。 【NHKニュース 大幅賃金引き上げ要求へ動き】 http://www.nhk.or.jp/news/k10013558921000.html 労働者の地位向上を求めているKとすると、非常にもどかしい思いもあるが、何考え ているのだろう?と思う。 実は連合は、戦後最長の好景気と政府が言っていた時代には、それほどの賃上げ要求 はしなかった。 それで、この世界同時不況になったら、「大幅賃上げ」と騒ぎ出す。 周りの状況が見えていないのか? 企業に働く正社員としての賃金労働者だけのことしか考えようとしていないのか? いずれにしても、ほとんど不可能な要求をしてみて、人気取りでもしようと考えてい るとしか思えない。 今、求めるべきは、ワークシェアリングを受け入れても、少しでも多くの雇用者を確 保し、少ない労働を分け合うことによって、労働者の連帯と多数派形成を行うことで はないのだろうか? 格差社会をなくすための第一歩は、正規社員と非正規社員(派遣労働含む)を共に働 く労働者と位置づけ、非正規社員の正規雇用を求めることによって、労働者の輪を広 げ、労働者として、労働を分け合うことによって、労働者のセーフティネットを構築 していくように考えることだろうと思う。 とはいえ、既存の正規社員は、現在の給与が、生活給になってしまっていて、公共料 金の値上げが予測される中、賃上げは求める必要があるという考えもあるだろう。 正規社員が生活のレベルを少し低下させるのと、失業者の餓死の危険性を救うのと は、どちらの優先順位が高いか?は論じる必要もないだろうが、まあ、誰でも自分の 生活環境は守りたいだろう。 そのような人は、ネットでお小遣い稼ぎをすれば良い。 アフィリエイトにSEO、オークションにメールアンケート、懸賞応募にネット出 版・・・ 実に様々なチャンスが「余暇が出来れば、トライもできる。」 資産運用には、それなりのリスクが伴うが、ネットビジネスにはリスクはほとんど無 いものも多い。 しかし、難しいのではないか? それは人それぞれの考え方だろうが、楽天でアフィリエイト付きブログをやって、面 白い話題を提供しながら、日記を書いているだけだって、少し訪問者が多ければ、そ れなりの利益は生み出せるはずである。 楽天カードを作り、チョロチョロとポイントを貯めるだけだって馬鹿にはならない。 各種イベントや特集・キャンペーンを、うまく利用すれば「ポイントは結構貯まる。」 そのポイントで買い物もできる。 本日1月15日の株式市場では、実に124件の年初来最安値が記録され、日経平均株 価は415,14円下落した。 円高にも振れて、1ドル89円近辺にあり、1ユーロは117.22円くらいになっ ている。 外貨貯金にはチャンスかもしれないが、日本の外需産業には非常に厳しい状況だ。 この近辺の円高水準で推移していくと、外需産業は軒並み倒産の危機に陥る。 【NHKニュース 11月機械受注 最大の減少率】 http://www.nhk.or.jp/news/k10013562161000.html というデータにもあらわれてきているが、受注が減っているのだから、減産になり、 仕事が減っているのだから、必要労働力は減るのである。 【NHKニュース “タイの新車販売16%減”】 http://www.nhk.or.jp/news/k10013567081000.html このように、日本だけではなく、海外で販売量が落ちているのだから、どうにもなら ない必然の流れである。 当然ながら 【NHKニュース ワークシェア 労使の課題に】 http://www.nhk.or.jp/news/k10013565021000.html となっていくことになる。 この状況下になって、企業に依存するだけの労働者では、大恐慌時代を乗り切れな い。 少し、本でも読んで勉強した方が良いが、企業に張り付いて長時間過密労働していれ ば生き残れると考えている人には、勉強する時間もない。 自分で自分の首を絞めるような、時代遅れの企業依存の終身雇用信者では、この先、 どうにもならなくなるだろう。 From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jan 15 19:35:50 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Thu, 15 Jan 2009 11:35:50 +0100 Subject: [AML 23543] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: コリンです。 イスラエル軍は、UNRWA本部への攻撃後後、500 人収容されている三日月医療結社(赤十字にあた る)にも攻撃しました。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Thu Jan 15 21:51:06 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Thu, 15 Jan 2009 21:51:06 +0900 Subject: [AML 23544] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCIVpFPjpcISZFPkF3ND8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN14hWyUsJTY5NjdiJE5ARDxMPz8kTyQ6JEMkSEEwJCskaTdXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmgkNSRsJEYkJCQ/GyhCXQ==?= Message-ID: <496F313A.3020807@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  引き続き、どすのメッキーさんからのメールを転送します。  重複失礼。 -------- Original Message -------- Subject: 【転載・転送歓迎】ガザ攻撃の青写真はずっと前から計画されていた Date: Thu, 15 Jan 2009 21:28:02 +0900 From: どすのメッキー  どすのメッキーです  ガザの民間人の犠牲者数や、殺された子どもを抱いて泣き叫ぶ親の映像が報道 されても、それだけでフェアとは言えません。  今回の「紛争」が、ロケット攻撃で停戦を一方的に破ったハマス側に一義的責 任があるという宣伝を打ち破らない限り、パレスチナの惨状に同情を示す人でも、 悪いのはハマスだから、ハマスがまずロケット攻撃を止めないと、あるいはどっ ちもどっちだからわたし達は関われない、と無関心になってしまうのです。  そして、今回の攻撃が、選挙で選ばれたハマスと市民を分断し、その上で軍事 的に転覆させるために周到に用意されたものであることが、エレクトリック・イ ンティファーダ(国際的に信頼されているニュース・ソースです)の最近の記事 で論じられています。 ************************************************************* ■ガザ攻撃の青写真はずっと前から計画されていた 【Blueprint for Gaza attack was long planned】 (By Jonathan Cook, The Electronic Intifada, 12/Jan./2009) http://electronicintifada.net/v2/article10170.shtml  週末に国連が提案した一時停戦案をイスラエルが拒絶したとき、イスラエルの 軍事評論家は、次の段階、あるいは、「第3段階」と呼ばれることになるガザへ の攻撃の性質を推測していました。  第1段階では、何千もの目標を空から攻撃し、続いてガザの多くに軍隊を推し 進める地上侵攻、そして第3段階では、これらの作戦が効果的に拡大されるでし ょう。  ネゲヴの基地で訓練を終えた何千人もの予備役兵が必要になります。ハマスの 重要拠点ガザ市中心部に近い住宅密集地域の破壊と差押えが行われます。民間人 の犠牲者が急速に増えると予想されます。  第4段階としてのハマスの転覆、そしてガザの直接の再占領は、軍隊もイスラ エルの政治的指導者も望んでいないように見えます。それは、経済的、軍事的負 担が大きすぎるからです。  イスラエルが、万一国連や他の場所での交渉を希望しないと決めれば、「弾丸 を浴びせろ作戦("Operation Cast Lead")」は数日中に拡大されるでしょう。 イスラエルの軍用機は、ガザの住民に切迫した危機の拡大を警告するチラシを撒 きました。「わたし達の命令に従っていれば安全です」と。  先週、イスラエルのエフード・オルメルト首相は、軍の作戦はこれだけではな い、と警告しました。  エフード・バラク国防相が、攻撃の早い段階で認めたように、それらのオプシ ョンは長い間準備されていました。彼は、彼と軍が少なくとも6か月間、攻撃の プランを練っていたと述べました。実際、攻撃の青写真は、もっとずっと前から 描かれていた兆候が見られます。多分18か月前くらいから。  アメリカに後押しされた主なライバル、ファタハによるクーデターをハマスが 防いだのはその後でした。ファタハのガザ地区のメンバーがヨルダン川西岸地区 を飛行した結果、バラク国防相は、小さな飛び地をイスラエルが長期間封鎖して も、ハマスは屈しないだろうと確信するようになりました。  バラクは、電力と燃料を欠乏させるため、封鎖を延長しました。こうして圧力 をかければ、ガザの人々はハマスに反発するようになるという筋書きは、広く受 け容れられていました。しかしながら、それがバラクの軍事戦略の中心的な綱領 なのかもしれません。誰だって、戦うなら、疲れたり、凍えたり、空腹になって いたりする軍隊(この場合、市民軍)と戦う方が楽だと知っています。兵士の家 族や友人も飢えているならなおさらです。  数か月後、バラクの忠実な代理人Matan Vilnaiは、次のように不名誉なコメン トを発表しました。もしロケット弾攻撃が続くなら、ガザは「shoah」、つまり ヘブライ語でホロコーストに見舞われるだろう、と。 「shoah」発言は直ぐに取り消されましたが、同時にバラクと彼の部隊は、内閣 に軍事攻撃を含めた作戦を提案し始めていました。  攻撃を開始した日、ガザ攻撃の指揮官Yoav Galantがイスラエルの攻撃につい て語ったところによれば、これら急進的な政策は、「ガザを数十年前に戻す」こ とを目的として考えられました。  地元メディアが3月に指摘したとおり、この計画は国際法に違反するにもかか わらず、ロケットが発射された付近の民間地域を砲兵射撃と空爆で攻撃すること を求めました。バラクの法律顧問は、多分国際社会は見てみぬ振りをするだろう という期待の下、そのような制約をかわす方法を探していました。  前線の初期の成功例は、警察署に対する空爆で、数十人を殺害しました。よく 見落とされがちですが、国際法では、警官は実は非戦闘員と見なされます。  しかし、イスラエルは、学校と同様、政府の建物、大学、モスク、そして病院 まで、一連の明らかな民間の目標を攻撃しました。イスラエルは、これらの公共 機関と、孤立した飛び地の統治者ハマスの関係をあげ、攻撃の正当性を主張しま したが、支持を得られませんでした。  軍事作戦の次の段階は、ガザ地域を、軍隊が何でもできる、そして、住民が脱 出することが期待される「戦闘地域」と宣言することで、もはやそこは民間地域 ではなくなり、どこを狙っても正当化できるようにすることでした。  その政策は、空からチラシを撒いて、ラファやガザ北部のような地域から住民 を追い出すキャンペーンとして、既に実行されました。過去数日にわたり、イス ラエルの指揮官は、彼らがここで行った極端な暴力を自慢しています。  ラファおよびガザ北部の最終的な目標は、テルアビブにミサイルが到達しない ことを保証するため、エジプトへのトンネルが掘られたラファや、長距離ミサイ ルが発射されたガザ北部のような地域の大部分から人を消し去ることかもしれま せん。  3段階目で、軍隊はさらに奥深く侵攻し、そのような戦術が一層拡大されるで しょう。帯状のガザ地域は、戦闘地域として封鎖されるかもしれません。住民は、 主な居住センターに効果的に集められるでしょう。  バラク国防相が1年前に彼の戦略を明らかにしたとき、シモン・シートリト内 務相は、軍が「ガザの一角を爆撃して地図から消し去る(【訳註】2008年2 月10日、閣僚会議の後、同内務相は、民主的選挙で選ばれたハマスのイスマイ ル・ハニイェの処刑を力説した後、こう言った)」と示唆しています。第3段階 が始まったら、イスラエルがそのような手段に訴えるかどうか、まだ分かりませ ん。 (仮訳 どすのメッキー 14,15/Jan./2009) ************************************************************  独立した報道組織、エレクトリック・インティファーダが、昨年12月8日、 ガザの現状、とりわけ報道内容の偏りを指摘し、大メディアから見れば雀の涙ほ どの資金65,000ドルの寄付募集を訴えた社告「2009年、エレクトリック・イ ンティファーダがパレスチナの取材を続けるために力を貸してください(Help EI keep the light shining on Palestine in 2009)」の冒頭には、こう書かれ ています。 ************************************************************  あなたがこれを読んでいる時、ガザ地区の150万人のパレスチナ人は、外部 から食糧も医薬品も、燃料も手に入れることができません。ガザのパン屋は半分 が店を閉じてしまいました。残りの半分も、家畜飼料でパンを焼いている有様で す。これは自然災害の結果ではありません。イスラエル政府が政治的に意図した 結果なのです。 ************************************************************  ハマスのロケット攻撃が原因だ、ハマスの攻撃を止めないでイスラエルを非難 するのは無知で感情的だ、と訳知り顔で教えてくれる人もいます。  わたしは、そうして安楽椅子に座って批評している人に、静かに言いたい。こ の「紛争」の一義的な責任者は、国際法上も、道義上もイスラエルに他ならない、 と。そして、この「紛争」は、国際社会が、18か月に及ぶイスラエルのガザ封 鎖をこれまで見て見ぬ振りをしてこなければ、防ぐことができたかもしれないの だ、と。  感謝と尊敬をこめて。 15/Jan./2009 どすのメッキー拝。 ブログ"sometimes alittle hope"も見てください。  http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ From hansenbira2008-allmail at yahoo.co.jp Thu Jan 15 22:40:55 2009 From: hansenbira2008-allmail at yahoo.co.jp (hansenbira2008-allmail at yahoo.co.jp) Date: Thu, 15 Jan 2009 22:40:55 +0900 (JST) Subject: [AML 23545] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhPyMyIzU2WzVeOVRGMCFWJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTYkS0o/T0IkciEqJG0kJiQ9JC8lRyViIVckTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <20090115134055.62748.qmail@web10209.mail.kcd.yahoo.co.jp> 立川自衛隊監視テント村では、ガザ攻撃の即時停止を求めて、 1月25日午後5時半 錦中央公園集合で立川市内を歩くデモ を行うことになりました。ご参加を。 5時 錦中央公園集合(JR立川駅南口 徒歩10分 アミュー 立川隣)  5時半より集会 6時デモ出発予定 曙一丁目公園解散予定主 催 テント村  −*−*−*−*−*−*−*− 立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件元被告 大洞俊之 HP http://www.geocities.jp/solea01/ From anajoana at nifty.com Thu Jan 15 23:09:12 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Thu, 15 Jan 2009 23:09:12 +0900 Subject: [AML 23546] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUsJTYhJ0I/JC8kTkQwM1AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmMkLCQkPFQkSE8iTW08aCRsJEokJCEqISobKEI=?= Message-ID: <001f01c9771a$d7a1ccd0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都のおかです。 パレスチナ子どものキャンペーンより、以下、転送します。 ----- Original Message ----- From: To: Sent: Thursday, January 15, 2009 8:51 PM Subject: [ccp-101] ガザ:多くの聴覚障がい者と連絡取れない!! > 転送転載大歓迎 重複お許しください > > パレスチナ子どものキャンペーンです。 > > ガザの犠牲者の数はとうとう1000人を越えてしまいました。 > > 「国際社会」の力のなさに恥じ入る毎日ですが、 > 気を取り直して、ガザの人たちの代わりに声を上げましょう。 > > ===================== > ★アトファルナの生徒やスタッフと安否とれず > ===================== > > 私たちがガザで1992年に開校し、今も運営を支えている「アトファルナろう学校」 > には、300人の生徒、70人の職業訓練生、そしてたくさんのスタッフがいま > す。いま現在、生徒や職業訓練生の多くと連絡が取れず、安否が不明な人がたく > さんいます。 > > アトファルナの職業訓練で木工を教えているハーシムさんという「ろう者」がい > ます。1995年に日本にきて、各地でお話をしてくれたひょうきんな人です。 > このハーシムさんとすでに10日以上、連絡が取れなくなっています。ハーシムさ > んの一家は聴覚障がいのある人が多く、とても心配です。 > > 学校の校舎も隣に爆弾が落ちたために、その爆風で窓がすべて壊れ、窓枠も天井 > も落ちてしまいました。火事にならなかったのが不幸中の幸いです。 > > 空爆の続くガザで、聴覚障がいなど障がいを持つ人たちがどんなに大変か! > ただただ無事を祈るばかりです。 > > ===================== > ★明日朝、フジTVで当会の活動が紹介されます > ===================== > > この間の当会のスタッフと活動が、テレビで紹介されます。 > > フジTV系「目覚ましテレビ」の「ヒト調(ひとしら)」というコーナーです。 > > 16日朝 午前7:20ごろから約10分間の放送予定です。 > > 当会の若手スタッフが密着取材されました。ガザのこともちゃんと取り上げても > らえるのではと期待しています。 > 10日のパレードやシンポジウムも紹介されるはずです。 > > ぜひ、ご覧になってください。そして、よい内容だったら、 > フジTVに感想を伝えてください。 > > ※今朝の朝日新聞「私の視点」では、当会の専門家ボランティア > として、長年、「アトファルナろう学校」にかかわっておられる > 土井幸美さんの原稿が紹介されました。お読みください。 > > =============== > ★ガザの生命を守りたい! > =============== > > 空爆前のガザの子どもたち、風景、子どもたちの描いた絵などを > 葉書にする準備をしています。寄付として買っていただき、また、 > お友達に便りを出していただくことが目的です。 > > 今回のガザ攻撃では、いままでパレスチナのことをご存知でなかった方が > とても関心を持ってくれています。そういう方に伝わればと思っています。 > > 5枚一組 送料込みで1000円(予定) > > 明日以降、ホームページでご紹介します。 > > ================= > ☆あなたにできることをお願いします > ================= > > ★現在進めている緊急支援活動と募金については、以下をご覧ください >   http://ccp-ngo.jp/bokin-gaza.html > > ★ガザ封鎖解除を求める署名 >    >  ネット署名は3900人を越えました(目標1万人) >   http://www.shomei.tv/project-433.html > >  署名用紙もどんどん届いています >  まだの方はぜひご協力ください。 >   http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-10.html > > ★ノルウェー人医療チームのシファ病院からの声、またガザ市民の声、 >  電話インタビューがホームページで聞けます。 >    http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-86.html >    YouTubeでも聞こえます。 >    > ★各地の方から、それぞれの土地での取り組みがたくさん寄せられています。 > 今週中には、ご紹介するコーナーをホームページに作る予定です。 > 少しお待ちください。 > > ★他にもたくさんの情報が届いていますが、ご紹介は明日以降になります。 > > ************************************************** > 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン > Campaign for the Children of Palestine(CCP) > 〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603 > Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394 > Email: ccp@bd.mbn.or.jp > HP: http://ccp-ngo.jp/ > > From expo at rikkyo.jp Thu Jan 15 23:12:15 2009 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Thu, 15 Jan 2009 23:12:15 +0900 Subject: [AML 23547] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFYQ081ZSROSmIkLUp9ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayFZJE5HW0tcQ2Y7XyRyNWEkYSRrGyhC?= References: Message-ID: 歩き方もずいぶん様変わりしましたが 基本的には個人バックパッカーのものです。 載っている情報がどうと言うよりも 実際に行って、人に触れてどう感じるかでしょう。 私も孤独で寂しい人間なもので一人で歩き方片手に 旅に行ったりしますが、 とりあえず現地に行くという姿勢はいいと思いますよ。 歩き方はそもそも結構いい加減な内容だということは みんな知ってます、 「迷い方」だって笑いながらみんな言ってます。 ひとつの足がかりとして歩き方は重要な役割を果たしてます。 ----- Original Message ----- From: "Yakushige Yoshihiro" To: "オルタナティブ 運動情報ML" Cc: Sent: Wednesday, January 14, 2009 12:25 PM Subject: [AML 23501] 『地球の歩き方 イスラエル』の配本中止を求める > > > 皆様 > > 度々すみません。役重です。 > > 明後日1月16日に『地球の歩き方 イスラエル』が配本されます。 > http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/i_books/archives/2008/12/m_05659-2.php > > で、これも、大分と遅い報告になってしまいますが、連名で今 > 月5日に「意見書」をファックスでダイヤモンド・ビッグ社に > 送りましたので、お伝えします。 > > 9日に、丁寧な、しかしほとんど内容のない回答が来ており、 > とりあえず、実物の内容を確認した上で、対応を考えようと思 > っています。意見・抗議先は以下の通りです。 > > 株式会社ダイヤモンド・ビッグ社 > 代表取締役社長 藤岡比左志 > (あるいは、『地球の歩き方』編集部) > 電話:03-3560-2135 > ファックス:03-3584-1220 > > 以下は、ファックスで送った「意見書」の内容です。 > > -------------------------------------------------------- > > 株式会社ダイヤモンド・ビッグ社 > 代表取締役社長 藤岡比左志 様 > > 『地球の歩き方ガイドブック E05イスラエル』の発行・配本中 > 止のお願い > > 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 > > さて、貴社の発行されているガイドブック「地球の歩き方」の > シリーズでイスラエル編が発行される予定であることをホーム > ページにて知りました。ホームページ上の情報によれば、「世 > 界遺産やイエスの足跡、スパ&リゾートなどイスラエルの知ら > れざる魅力」とありますが、「イエスの足跡」の多くはイスラ > エルではなく、パレスチナ被占領地にあります。この一例をも > っても、「イスラエル編」の内容が、イスラエル政府による一 > 方的な情報宣伝のバイアスを受けているという懸念を私たちは > 強く持たざるを得ません。 > > ご存知の通り、イスラエルは12月27日以来のガザ地区攻撃 > による住民虐殺をめぐり、国際的な非難を強く受けているとこ > ろです。イスラエルの戦争犯罪行為によってパレスチナのこど > もたちが犠牲とされ続けているような状況下において、私たち > は、イスラエル観光そのものが自粛されるべきものだと考えて > います。 > > つきましては、「地球の歩き方 E05 イスラエル編」の配本を > 一時中止すること、内容に関して私たちと話し合いの場を持つ > ことを謹んで要請させていただきます。 > > 新年早々のお忙しい時期に恐縮ではありますが、ご検討の上、 > お返事をいただければと思います。よろしくお願いいたします。 > > 2009年1月5日 > 有馬佳子(パレスチナの平和を考える会) > 岡田剛士(派兵チェック編集委員会) > 岡真理(京都大学教員) > 木谷公士郎(パレスチナの平和を考える会) > 清末愛砂(島根大学教員) > 斉藤一清(ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>) > 高田長明(パレスチナの平和を考える会) > 田浪亜央江(ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>) > 二宮平八(パレスチナの平和を考える会) > 二宮千寿子(パレスチナの平和を考える会) > 役重善洋(パレスチナの平和を考える会) > 山崎洋(パレスチナの平和を考える会) > 【以上、50音順】 > From expo at rikkyo.jp Thu Jan 15 23:20:05 2009 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Thu, 15 Jan 2009 23:20:05 +0900 Subject: [AML 23548] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiReJD8kNyRGJGIhKjg9QmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSEc9PjczMFYwQklYTGRCahsoQg==?= References: <231082.43816.qm@web3501.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: どう考えても 従軍慰安婦とは 異質 無理やりすぎるとおれは思うでよ〜 ----- Original Message ----- From: "麻衣" To: Sent: Thursday, January 15, 2009 1:12 PM Subject: [AML 23536] またしても!現代版従軍慰安婦問題 > 自民党の鴻池官房副長官が議員宿舎をラブホテル代わりにしていたとの記事が > 週刊新潮に掲載されています。 > > 内容はだいたいこんな感じです > > (読売新聞の記事) > 週刊新潮によると、鴻池氏は1月6日夜、都内の居酒屋で、妻とは別の > 40代半ばの女性と2人で2時間ほど酒を飲んだ後、タクシーに同乗し > て東京・麹町にある参院議員宿舎に移動。一足先に鴻池氏が議員宿舎に > 入り、女性は1分後、宿舎のカードキーで玄関を開けて宿舎に消えてい > った。女性は「ちあきなおみ似」でスタイルがよく、「誰でも知ってい > る超一流企業に勤める夫を持ち、子供もいる家庭の主婦」という。 > 鴻池氏とはお稽古ごとで知り合い、5−6年前から宿舎に出入りするよ > うになり、一昨年から泊まるようになったとされる。 > 昨年の12月中旬にも複数回、宿泊していたという。 > (以下略) > > > 私は同じ女性として、このような行為を断じて許すわけにはいきません。 > > これは、まさにかつての日本軍が、従軍慰安婦と呼ばれた朝鮮半島 > の女性たちを散々もてあそびオモチャにしたのと同じ行為です。 > 戦後、そうした慰安婦たちはどのような思いで暮していたことでしょう。 > そうしたことを忘れたかのように、戦後の日本人も、東南アジアなどで > 少女の買春ツアーとかに出かけて同じことを繰り返していました。 > 男性が女性を性欲解消の道具として利用していたという点で、 > とても容認できるものではありません > > こんどの被害者の女性も長い間葛藤して悩んでいたのではないかと > 思うと本当に胸が痛みます。 > 最近、従軍慰安婦を否定する人たちが増えてきて、証言だけでは信用できない > とか、強制連行はなかったとか言い張る人たちがいますが、とんでもない話です。 > (総理大臣でさえもそう言ってる)。 > > 現在、慰安婦の証言は無数にあります。それを公的に認定した裁判所の判決も > あります。アメリカ議会での証言もあります。そのような行動は、性被害に > あった人たちから見ると、二重に辱められたということになるわけです。 > > こんどの鴻池氏の行動もまさにそれに当てはまります。 > 性被害に遭い、恥ずかしくてつらい状況の中にもかかわらず、堂々と証言を > している被害者を二重に辱めているのです。 > 鴻池氏は、証拠がないと言ってくるかもしれませんが、証拠は自分で握り > つぶしてしまえば何も残りません。 > > 被害者の女性から見れば、国会議員で内閣の一員である鴻池氏はまさに権力 > を持った強者であり、このままでは泣き寝入りするしかなかったところですが、 > 勇気をもって取材に応じた彼女を私は応援したいと思います。 > > 現在、平和になったといわれる時代でさえもこのような性被害が後を絶ちません。 > まして戦争中だとしたら、、、と思うと、60年前の日本軍がどのようなことを > していたか、容易に想像できるのではないでしょうか。 > > -------------------------------------- > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > From anajoana at nifty.com Thu Jan 15 23:35:50 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Thu, 15 Jan 2009 23:35:50 +0900 Subject: [AML 23549] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRoJGohSiVhITwlayQ9JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjNyFLISFIYiROMzAkSyU5JUolJCVRITwkLBsoQg==?= Message-ID: <003b01c9771e$906df7e0$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都のおかです。 ガザのアブデルワーヘド教授のメールを転送します。 ******* 転送歓迎 ******** 【メールその37】 日時:2009年1月15日(木)15:09 件名: ? 13時間におよぶ爆撃と空襲の末、自宅付近の地域は完全にイスラエル陸軍の戦車部隊、歩兵部隊その他の支配下におかれている。狙撃兵たちが我が家の扉の外にいる。 ----- Original Message ----- Sent: Thursday, January 15, 2009 10:09 PM Subject: ? My neighbourhood is under total control of Israeli army tanks, infantry and others after 13 hours bobming and raiding. Snipers are outside my door. From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jan 15 23:40:41 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Thu, 15 Jan 2009 15:40:41 +0100 Subject: [AML 23550] =?utf-8?B?44KC44GG5YWF5YiG44Gg77yB44CA44Oc44Kk44Kz?= =?utf-8?B?44OD44OI44Gu44Go44GN44Gv5p2l44Gf77yB77yP44OK44Kq44Of44O744Kv?= =?utf-8?B?44Os44Oz?= Message-ID: <272931D0-8F1C-4F6C-AF3D-1607AD548AD4@wanadoo.fr> コリンです。 『ザ・ネイション』紙に1月7日掲載されたナオミ・ クレンのボイコットを呼びかける記事全文の荒訳で す。 ーーーーー以下、転送可。全文転載は各自の判断 でーーーーーーーー ※以下の翻訳の原文は新聞掲載の記事です。サイト などに全文掲載する と著作権上の問題が生じる可能性があります。各自 の判断で行なって下さい。 個人的な全文転送は問題ありません。(訳者) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー もう充分だ! ボイコットのときは来た! ナオミ・クレン 原文: January 7, 2009 http://www.thenation.com/doc/20090126/klein/print  その時が来た。すでに長い間、そうだったのだ。 とどまることなく、ますます流血を拡大するこの占 領を止めさせる最良の戦略は、南アのアパルトヘト を終らせた同じようなタイプの運動で、イスラエル をその標的とすることだ。2005年7月に、パレスチナ のグループの大規模な同盟は、これと全く同じこと を行なう計画を立ち上げた。彼らは「世界中で、良 識を持つひとたちに、アパルトヘイトの時代に南ア フリカに適用したのと同じように、広範囲のボイ コットを行使し、イスラエルに投資しないための提 言を作り上げる」ことを呼びかけた。こうして『BDS キャンペーン』が生まれた。『BDS』は、ボイコッ ト・投資引き上げ・処罰(Boycott, Divestment and Sanctions)の略である。(http://www.bdsmovement.net/?q=node/52)  毎日、イスラエルが、ガザを空爆する度に、BDSの 大義に納得した人たちが、イスラエルのユダヤ人た ちを含めて、この運動に加担するだろう。この攻撃 の最中に、500人のイスラエル人たち、−そのなかに は、12人ほどのアーティストや有名な大学人がいた が− 彼らは、在イスラエルの外国大使たちに手紙 を書いた。この手紙は、「制限措置と即時の懲罰」 を要請し、反アパルトヘイトの闘いとの明確な同一 性を示した。 「南アのボイコットは、有効だった。しかし、われ われは、イスラエルを慎重に扱う。このイスラエル への国際的支援は、中止させねばならない」  しかしながら、この明確なアピールにもかかわら ず、私たちの多くの人たちがそこまではなかなか決 断しない。理由は複雑で、感情的で、また理解でき る。だが、それらの理由は、単純に満足できるもの ではない。経済的な制裁は、非暴力的な武器の中で は最も有効なものなのだ。それを行なわないこと は、積極的な共犯性と隣り合わせになるのである。 ここに4つの主要なBDS戦略への反対の立場と、それ に対する反論を上げておく。 1)懲罰的な措置は、イスラエル人たちを説得する よりも、イスラエル人たちを疎外するばかりだ。  世界は、いままで「建設的なかかわり方」を試み て来た。しかし、それは、完全に破綻してしまっ た。2006年以来、イスラエルは、犯罪的な行為を繰 り返し強めて来た。入植地の拡大、レバノンに対す るスキャンダラスな戦争、乱暴な閉鎖によって、ガ ザに対する集団的懲罰を科して来た。このようなエ スカレートにかかわらず、イスラエルは、懲罰措置 の対象となっておらず、−むしろ事実は逆である。 米国が毎年イスラエルに送る武器と30億ドルの援助 は、まだその端緒についたばかりなのだ。このカギ となる時期に、イスラエルは、他の同盟諸国と、外 交的、文化的、商業的関係のめざましい改善を獲得 して来たのだ。例えば、2007年には、『Mercosur=ラテ ン・アメリカ』ブロックと自由貿易協定に署名した 非ラテン・アメリカの最初の国なのだ。2008年の最 初の9ヶ月、カナダへの輸出は45%、増大した。EUと の新しい合意は、保存用食糧のイスラエルの輸出を 倍加させるだろう。そして12月には、ヨーロッパの 大臣たちが、イスラエルとEUとパートナーシップ協 定をさらに拡大させることにしたのだ。これは、エ ルサレムによって長い間、待たれたことなのだ。 このような文脈において、イスラエルの指導者たち は、この戦争を始めたのだ。すなわち、問題となる ようないかなる出費にも直面しなくて済むというこ とに安心していたのだ。戦争の間の、7日間以上の 株式市場で、テル・アヴィヴの株式の指針は、 10,7%も実際、高騰しているのは、目を見張るばか りだ。 2)イスラエルは、南アフリカではない もちろん、そうではない! 南アフリカのモデルの 妥当性は、軽い措置(抗議、署名、陰で行なわれる ロビー活動など)がすべて失敗したとき、BDS戦略が 有効だと証明できるときだ。そして、そこには、実 際、苦渋に満ちた深い反響がある。すなわち、カ ラー・コードのついた身分証明書や運転免許書、占 領地帯におけるアパルトヘイト、ブルドーザーで完 全に削られた家々。強制退去、入植者だけに許され た道路。南アの重要な政治家、ロニー・カスリルス 〔訳注:水資源森林大臣〕は、2007年に西岸地区と ガザ地区を視察して、わかった差別の建設は、『ア パルトヘイトより無限にひどい』とひどいと語った のである。 3)米国もイギリスも、イラクやアフガニスタンで 同じことをやっているのに、なぜ、イスラエルを、 異なった一例と見なすのか? ボイコットは、教義ではない。これは、戦術だ。BDS 戦略をイスラエルに対して適応すべき理由は、実践 的な理由である。つまり、小さな国で、商業的にも 依存した国に適応すれば、事実、うまく行くはずだ からだ。 4)ボイコットは、コミュニケーションを遮断す る。対話をより押し進めるべきで、少なくすべきで はない。 これに対しては、私個人の話を引き合いに出して答 えよう。8年間、私の本は、イスラエルでバベル社 と呼ばれる出版社から刊行されて来たが、しかし、 自著『ショック・ドクトリン』(The Shock Doctrine)が刊 行されたとき、私は、ボイコットを尊重したかっ た。BDSの活動家の忠告で、アンダルス社と呼ばれる 小出版社と連絡を取った。アンダルス社は、活動家 の出版社で、反占領運動に深く介入していた。そし てまた、イスラエルでは、唯一、アラビア語からヘ ブライ語に翻訳している出版社だった。私たちは、 契約を取り交わし、収益すべてが、私にではなく、 この出版社に行くよう保証した。言い換えれば、私 はイスラエル経済をボイコットしたが、イスラエル 人たちをボイコットしたわけではなかった。 このプランを提案することは、テル・アヴィヴから ラマッラーまで、パリからトロント、あるいはガザ 市まで、電話、電子メール、メッセージを数十件、 やりとりする必要があった。私が言いたいことは、 あなたがボイコット戦略を実行し始めるや、対話 は、華々しく多くなるということだ。そして、なぜ それをしないのだろうか。一つの運動を立ち上げよ うとすれば、反アパルトヘイトの闘いに身を投じた 多くの人々が思い出すように、とどまることなく意 思を伝え合わねばならない。ボイコットを支援する ことは、一方の人々と他方の人々を分断すると主張 する論拠は、私たちの手元にある安価な情報装置の 展開をみるかぎり、たいへん特殊なものである。私 たちは、国境の向こう側で、どちらも非難し合う方 法によって、圧倒されているのだ。どのようなボイ コットも、私たちを止めることはできない。 今、ここで、シオニストでいることを自慢にしてい るシオニストたちが、基本的なポイントを稼ごうと 準備している。これらのハイテクのゲームの多く が、情報技術の世界的リーダーであるイスラエルの 研究施設から来ていることを、私は知らないだろう か。たしかに。しかし、すべて知らないわけではな い。ガザの侵攻の数日後に、ある英国のコミュニ ケーション会社の取締役リチャード・ラムゼイが、 イスラエルのテクノロジーの会社『モビールマック ス』にメールを送り、「最近のイスラエル政府の行 動により、貴社や他のイスラエルの会社とこれ以 上、取引するつもりはございません」と連絡した。 『ザ・ネイション』紙から連絡を受けたラムゼイ氏 は、彼の決定は政治的ではないと説明し、「私たち は、クライアントを失うのを放置できない。従っ て、これは商業的な理由です」と語った。 20年前、南アフリカから多くの企業を撤退させた背 景には、このような冷たい商業的計算がある。パレ スチナにおいて、あまりにも長い間拒否されてきた 正義に至る、私たちの最も現実的な希望を形作るの は、まさに、このような計算である。 From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 16 00:20:32 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 16 Jan 2009 00:20:32 +0900 Subject: [AML 23551] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUYlIyVKT0JKPyROMFkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEshIxsoQg==?= Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 イスラエルの暴力に暴力では対抗できない、更なる戦火の拡大を招くだけあるこ とはわかりすぎるほどにわかっているはずだ。 しかしながら、復讐原理からの脱却は中々難しいようだ。 たとえばパレスティナを支援する、と言う名目で平和運動を名乗る団体の中にも イスラエルに制裁を、ボイコットを、と呼びかけるものも少なくない。これらの 精神性の貧困さはどこから来るのだろう。おそらくは自身の無力感の裏返しであ り無力感に対するエクスキューズに過ぎない。 南アフリカの例が、今回の紛争と全く異質なものであることは自明である。南ア フリカのアパルトヘイト体制は南アフリカと言う国内の問題でありしかも少数派 が体制を掌握していたもので、民衆は経済制裁という暴力を受けたとしてもアパ ルトヘイト体制の転覆を望んだからこそ実現できたのである。つまり、南アの例 は反体制側も経済制裁による暴力に甘んじたのである。 イスラエル制裁はそれとは全く違う、この制裁はパレスティナ民衆に対する制裁 ではない、つまり利害が対立する主権同士の争いにおける一方に対する制裁なの だ。イスラエルが悪いだのハマスが悪いだのの議論に意味はない、目の前で殺さ れていく人々、殺している人々を止めることが目的なのだ、イスラエルに制裁を 加えたところで何の効果ももたらさない。 実際にイスラエル市民の8割がガザ攻撃を支持しているのである。 南アの場合は、ほとんどの民衆がアパルトヘイト撤廃を望んでいたのである。 この違いもわからずに本気で経済制裁を求めているのだろうか、だとしたら愚か の骨頂である。事実から目をそむけて、自分自身の良い訳の為に経済制裁などと 愚かなことを言う、経済制裁が平和的手段などと言う主張がダブスタであること は、イスラエルのガザに対する経済制裁がどれだけのパレスティナの人々を殺害 してきたのか、、、。 その南アの例にしても、決して血が流されなかったわけではない、黒人社会、白 人社会双方で多大な犠牲がでたのである。 イスラエルへの経済制裁が平和的闘争だと言う人は、そこで流される血に対して は無責任に言い逃れるのだろう、「イスラエルが悪いからだ」、と言い訳も出来 るのだろう、しかし経済制裁で真っ先に死んでいくのは子どもや弱者たちである。 イスラエルへの経済制裁が平和的闘争だと言う人々は、イスラエルが行ってきた ガザへの経済制裁も平和的手段だと認めなくてはならないだろう。 つまりは、彼らの価値観はイスラエルの体制と同じものなのだ。 が、しかしそれほど、馬鹿でもあるまい、この違いに気が付かないはずがない、 「自分は頑張っているぞ、パレスティナのために闘っているぞ」と言う身勝手な 自己満足にしか過ぎない、その結果がいかなる災厄をもたらそうと自分が満足で きれば良いのである、無責任な精神の貧困さである。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 16 00:31:39 2009 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Fri, 16 Jan 2009 00:31:39 +0900 Subject: [AML 23552] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglazlxRmIkSyQqJDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGslWyVtJTMhPCU5JUhAOEI4PFQkPyRBJE4+dTY3GyhC?= Message-ID: <496F56DB.90301@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3388445,00.html  ↑に掲載されている、イスラエル国内でのホロコースト生存者たちの扱わ れ方に関する記事を翻訳してみました。  イスラエルの非道を国際社会(特に欧米)が許してしまう背景として、ホ ロコーストにまで至ったユダヤ人差別への後ろめたさがあることは明白だと 思いますが、ではイスラエルにはホロコースト被害者を代表する資格がある のか?  「ユダヤ民族の受難」を自らの聖化に最大限利用しつつ、ホロコーストと いう地獄を生き延びてきた被害者たちをまるで厄介者のように扱うイスラエ ルの政策に、あの国の権力を握ってきた者たちの正体が現れているのではな いでしょうか。 -------------------------------------------------------------------- http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3388445,00.html 「ショアー(ホロコースト)生存者、イスラエルにおける補償法の欠如によ りドイツへの帰還を余儀なくされる」  イスラエルはホロコーストの生存者たちにとって西側世界において最悪の 場所であることがドキュメンタリーによって明らかにされた。国会周辺では、 数百人の人々が、生存者たちの経済的困難に対する政府の支援を求めて抗議 を行った。 Ines Ehrlich 2007/4/16, 11:32 / Israel News  火曜の夜にイスラエルのチャンネル2テレビで放映されたドキュメンタリ ー番組によれば、ホロコーストの生存者たちが、余生をドイツで過ごすため にイスラエルを離れた。そこでならより良い生活の条件が得られるからであ る。  このドキュメンタリー「Musar Shilumin」(補償の倫理)は、ある高齢の 女性が、ベルリンにある彼女の快適な自宅から、イスラエルの最も有名なド キュメンタリー活動家に数えられるOrly Vilnai FederbushとGuy Merozに語 りかける場面から始まった。この女性の流暢なヘブライ語には、聞き間違え ようのないドイツなまりがあった。  このホロコースト生存者は、ドイツ政府が生存者たちに提供する無料の医 薬品と月ごとの給付金を受け取るために、イスラエルを離れてドイツに戻っ た。  イスラエルとは対照的に、ドイツ政府は、ホロコースト生存者たちが家と 医療を必要とする場合、無料でそれらを得る権利があることを保証してきた。 イスラエル政府のホロコースト生存者たちに対する態度をどう思うかと質問 されたとき、彼女は、「私は、(このことに関する)自分の考えが活字にな る(公開される)ことを望みません」と答えた。  一方で、ホロコースト生存者、大学生、青年運動のメンバーたちを含む数 百人の人々が、ホロコースト生存者たちが陥っている悲惨な経済状況に抗議 するため、月曜日にエルサレムの国会周辺をデモした。  参加者たちは、デモをホロコーストの犠牲者と英雄たちとの追悼の場であ るヤド・バシェムから始めた。彼らは政府に対して、生存者たちを助けるた めに3000万NIS(約8億円)をホロコースト犠牲者扶助基金に提供すること を要求した。 [注] NIS:イスラエルの通貨シェケル(New Israeli Shekel)。2003年8月18 日現在、1NISは約27円。  この抗議行動は、「イスラエルの国家的優先事項を、広範な国民的合意に 向けて大きく変更すること」を目指す団体である「Tafnit - イスラエルの 新行動計画」によって組織されたものである。  Tafnitの議長Uzi Dayanは、「ホロコースト追悼の日にさえ、殺された人々 を思い起こすのは十分ではないし、それはここで私たちと共にいる人々(生 存者)についても同じなのです」と語った。 【手続きの遅れと無視の年月】  6ヶ月にわたるこの調査報告は、官僚的に棚上げにされてきた基金を追求 するために、この二人の活動家をニューヨーク、ベルリン、アムステルダム に送った。彼らは、一つの失われた世界、25万人のホロコースト生存者が 今でもイスラエルに暮らしており、そのうち8万人は、巨額の基金が棚上げ にされている間、極度の貧困の中に生きているという世界を発見した。  このドキュメンタリーは、イスラエルの内閣と、ナチに略奪されたユダヤ 人財産の回復と分配に責任を負っている請求権協議会(the Claims Conference)とを告発している。賠償基金をホロコースト生存者たちに配布 するものと思われていた協議会は、しかし何年もの間、合計3億ドルから9 億ドルもの基金を、請求者に応じたさまざまな官僚的な理由で保留してきた。  この結果、(協議会は)世界で最も裕福な基金の一つであるにもかかわら ず、健康を害し、貧窮化した状態で暮らしている多数の生存者たちが、補償 の権利を得られずに生きている。  このドキュメンタリーは、ホロコースト被害者の基金を保留しているイス ラエルの複数の銀行をも批判しており、またホロコースト被害者たちの財産 を今でも保持しているJNF、イスラエル博物館およびその他のさまざまな組 織の過ちをも指摘している。 【自宅に閉じ込められて】  個人の物語として、このドキュメンタリーはEstherと呼ばれるもう一人の 高齢の生存者を取り上げている。彼女ははじめ自宅でインタビューを受けて いたが、ドキュメンタリーの終わりでは老人ホームに移されていた。転んで 床に倒れ、電話を手にして助けを呼べるようになるまで何時間もかかったた めである。  彼女の得ている手当ては合計で月に1,800NIS(約442ドル=約4万円)で、 年金頼みの、しばしば食料品と医療費、電話代と電気料金のどちらにお金を 使うかで悩む生活を送ってきた。彼女は歩行に介助を必要とするため、4年 の間自宅を離れたことがなかった。彼女は、強盗に押し入られてあるだけの 現金87NIS(約21ドル=約1900円)を奪われるまでは、倒れたときに助けて もらえなくなることを恐れてドアをロックしていなかった。  Abarbanel精神衛生センターのある看護師は、生存者たちが、ただ暖かい ベッドと食事を得るためだけにその施設に入所していると語った。悲しいこ とに、彼らは後に強制的に退所させられた。 【ホロコースト生存者たちのための圧力団体】  ドキュメンタリーは、「ホロコースト生存者たちのための圧力団体」( the Lobby for Holocaust Survivors)が、生存者たちの不満を声にするた めの土台となるために最近開催した会議を取り上げている。この団体は、国 会議員のColette AvitalとSara Marom Shalevによって、ホロコースト生存 者たちの苦境を改善することと、この問題の立法による解決を促進すること を目指して創立された。  多くの生存者たちが会議で発言し、イスラエルを彼らの言う「冷酷で無礼 な政策」ゆえに厳しく批判した。「この国は、犠牲者たちが、その被害に値 する基金を受け取る前に死ぬことを望んでいるのか?」とAvitalは問いかけ た。  変化をもたらそうと努めた6ヶ月にわたるドキュメンタリー活動の結果と して、約12万ドル(約1,000万円)の補償基金が貧窮した人々に渡された。 これはちょうど、生存者一人あたり1,500NIS(約3万3千円)の一時金であ る。 -------------------------------------------------------------------- -- From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jan 16 00:41:49 2009 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 16 Jan 2009 00:41:49 +0900 (JST) Subject: [AML 23553] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY2L0ApPH1NRj1qISYzUEBDOl5MKU0iGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJNK044JDkkaztUTDEkTj04MnEhJjlUO3YhShsoQiAxLzE2LTMv?= =?iso-2022-jp?B?MjggGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20090115154149.29595.qmail@web2403.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 1月17日(土)午後2時〜4時 福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前 北朝鮮の不誠実な対応に追加制裁の発動を!月例街頭署名活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1741 ----------------------------------------------------- 1月18日(日)午後12時〜2時   ※ボランティア集合 11時半   ※掲示に御協力いただける方は11時頃まで集合 巣鴨地蔵通り商店街入口付近公園   (JR山手線 巣鴨駅 正面口より約270m(徒歩約5分) 第二回巣鴨街頭活動 内容:ブルーリボン配布 ビラ配布 署名調査会用紙 訴え    拉致問題解説パネル展示 英文他チラシ配布 カンパは、短波放送しおかぜ支援のものになります。 ※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。 主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON T OKYO)   連絡先:jewel@blue-stars.org 携帯:090-52157752 か わむら 共催、賛同団体は、現在調整中 (特定失踪者問題調査会、拉致問題を考える川口の会、北朝鮮 に拉致された日本人を奪還する地方議員の会等に呼びかけ中) ※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも参加要請をして います。 ※街頭活動に使用する大型メガホン、青いネッカチーフを用意 。 ◆お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持 ちください。 ◆若い力で、人生の先輩の方々に思いを告げる街頭活動にしま しょう。積極的参加をお願いします。 尚、東京ブルーリボンの会平成21年の次回街頭活動は、2月 14日(土)渋谷にて行います。時間など詳細は追って告知し ます。 みなさん、御協力ください。 人数が多ければ、多いほど、多くの人に訴えられます! 警察、商店街への調整済み 募集 1.輸送チーム 2.印刷チーム 3.掲示、レイアウトチーム 4.配付用ブルーリボン募集中 ----------------------------------------------------- 1月18日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 1月18日(日) 午後1時半〜3時半 開場午後1時 イムズホール(天神イムズビル9階 福岡県福岡市中央区天神1-7-11 ) 北朝鮮人権侵害問題啓発講演会「北朝鮮の現状と人権」 登壇予定 重村智計さん(早稲田大学教授) 参加費 無料 主催 福岡市 連絡先 092−711−4338(市民局人権・同和対策部 人権企画課) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1742 ----------------------------------------------------- 1月18日(日)14:00 阿南市文化会館夢ホール(阿南市富岡町西池田135-1) 北朝鮮による人権侵害について考える県民集会(救う会徳島主 催) 特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 問い合わせ 090-5141-1995(救う会徳島事務局) ----------------------------------------------------- 1月22日(木)午後6時半〜8時半 開場6時 友愛会館9F 三田会館隣(03-3453-5381 東京都港区芝2-20-12 ) 都営地下鉄三田線芝公園A1出口1分 JR田町徒歩10分 平成21年の救出運動 東京連続集会42 平成20年も被害者を取り戻せないまま終わり、新年を迎えまし た。なぜ これほど救出が長くかかるのか。私たちは何をする べきなのか。これまでの大きな流れを振り返り、新しい年の運 動の進め方について考え、絶対救 い出すという決意を新たに するときとしたいと思います。西岡力救う会会長代行がそれら のことについて講演します(月刊正論2月号掲載西岡論文 が 講演の骨子となりますので参考にしてください)。家族会の方 々から年頭の思いを語っていただきます。ぜひご参加下さい。 参加費 1000円(事前申込み不要) 主催 救う会東京・救う会全国協議会 連絡先 救う会事務局 03-3946-5780 FAX03-3946-5784 〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905 info@sukuukai.jp http://www.sukuukai.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1757 ----------------------------------------------------- 1月23日(金)14:00〜 第6松屋ビル3F(東京都文京区後楽2-3-8) 特定失踪者問題調査会の定例記者会見 内容 0番台リスト発表(若干名)         理事会(同日午前開催)の報告        その他 ----------------------------------------------------- 1月25日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 2月1日(日)〜3(火) 正午〜午後8時まで 伊豫豆比古神社「椿祭り」(愛媛県松山市居相) 「椿祭り」で拉致問題啓発活動 主 催 救う会愛媛 連絡先 089−973−9003 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1768 ----------------------------------------------------- 2月15日(日)14:00 藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局 隣り) 「特定失踪者寺島佐津子さんの失踪の真相を究明する集い」( 救う会神奈川主催) ●特定失踪者問題調査会杉野常務理事が参加 ●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0812.html ----------------------------------------------------- 3月28日(土)13:00 横浜情報文化センター 情文ホール(みなとみらい線「日本大 通り駅」 情文センター口 0分) http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm 「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」 ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0812.html -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6015KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jan 16 01:18:45 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 16 Jan 2009 01:18:45 +0900 Subject: [AML 23554] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtjY3AtMTAyXSAbJEI7ajVeRT4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXckNyRGJC8kQCQ1JCQhKiEhJSwlNhsoQiAxNSAbJEJGfBsoQiAx?= =?iso-2022-jp?B?NjozMCAbJEIhISFKRnxLXDt+NFYbKEIgMjM6MzAgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <496F61E5.8050401@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 パレスチナ子どものキャンペーンからのメールを転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 件名: [ccp-102] 至急転送してください! ガザ 15 日 16:30  (日本時間 23:30 ) 送信者: ccp@bd.mbn.or.jp 送信日時: 2009/01/16 0:37 パレスチナ子どものキャンペーンです。 市街戦が始まっています。 ガザからの緊急の声を一人でも多くの人に伝えてください。 転送転載大歓迎  ガザ 1月15日16:30(日本時間23:30) −−−−−−−−−−−−−− 500メートル先に戦車が・・・ −−−−−−−−−−−−−− 国連の本部が攻撃されました。今、私の家族と一緒に家にいますが、家から500m のところにイスラエル軍の戦車がいて外にでることができません。これまでで最 悪の日です。 彼らはテル・アル・ハワ地区に侵入し、次に小麦が保管されていたUNRWA(国 連)本部を攻撃して火事が起きました。テル・アル・ハワ地区の人々は、女性も 子どもも通りに出て逃げ出しました。この地域は人口密集した住宅地です。男た ちが集められ、建物が取り上げられて火がつけられました。あらゆる方向から爆 撃と砲火を浴びせ、アブダビのジャーナリスト2人が負傷し、1人は重傷です。 今、新たな空爆が始まりました。(爆発音) イスラエルは状況をどんどんエスカレートさせています。今、人々は家を離れて あちこちに動き回っています。あらゆる方向から攻撃を受けているので、どこに も行けず、人々はただ動き回るだけです。いろいろな地域が攻撃を受けていま す。そのような地域から人々は逃げ出しています。 −−−−−−−−−−− 人々が逃げまどっている −−−−−−−−−−− 昨夜は朝まで恐ろしい時を過ごしました。銃撃が連続しています。 (また爆発音を飛翔体の飛行音) 多くの人々が残骸の下敷きになっています。パレスチナ赤新月社が運営している アル・クッズ病院も攻撃を受けました。ここには500人のパレスチナ人が避難し ています。この病院もテル・アル・ハワ地区にあります。病院も救急車も民間防 衛局も消防署も、全てが攻撃されています。多くが負傷したり死んだりしています。 −−−−−−−−−−−−−− 石油の備蓄も小麦もなくなった −−−−−−−−−−−−−− 多くの人がただ逃げ回っています。今日の午後は多くの人がただ毛布やかばんだ けを持って攻撃された地域からこちらに逃げてきています。テル・アル・ハワ地 区の人々は国連本部に逃げ込んでいましたが、そこも攻撃されました。イスラエ ルは攻撃してUNRWA職員と避難民の3人が負傷しました。ここには UNRWA本部の オフィスと倉庫がありました。 大きな問題は、この施設には石油が備蓄されていたことです。石油やガスの備蓄 が破壊されたのは破局的です。これらの燃料は病院や井戸から水をくみ上げる施 設に供給されていました。ガソリンや燃料はUNRWAだけにしかなかったのです。 石油は攻撃目標になった二つのものの一つです。もう一つは小麦粉でした。もう ガザには小麦も石油もありません。 空爆は無差別で、攻撃はあらゆる方角に向けられています。ただ殺すだけです。 皆さんによろしく。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ アムジャッドさんと電話がつながり、話を聞くことができました。 彼には、小さな娘が二人います。子どもたちはどんな思いでいるのでしょうか。 電話で話をすることしかできない自分がとても辛いです。 ************************************************** 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン Campaign for the Children of Palestine(CCP) 〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603 Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394 Email: ccp@bd.mbn.or.jp HP: http://ccp-ngo.jp/ From keikokana at gmail.com Fri Jan 16 01:19:30 2009 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Fri, 16 Jan 2009 01:19:30 +0900 Subject: [AML 23555] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC1ISDphPFQkcjI9M1hFKjVuQCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISI0WjlxPWkkTjlxMUQwZU5FO1xAXxsoQg==?= Message-ID: <20090116011814.CD08.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2558475/3687815 韓国・ソウル(Seoul)南方約160キロの公州(Gongju)に15日、性犯罪者の化学 的去勢を行う、同国初の国営医療施設が開設された。同国司法当局が明らかにし た。 韓国の法務省によると、司法精神医学研究所内に設置されたこの医療施設では、 治療を受けることを選んだ性的暴行犯や児童性的暴行犯に対し、薬品やホルモン 治療などを投与し性的衝動を抑えるというものだという。同省関係者によると、 この治療の目的は再犯を防ぐためだとしている。 法務省の犯罪対策計画部門の幹部はAFPに対し、「こうした医療施設は韓国初だ。 治療は拒否することもできるが、その場合は刑期が必要以上に長引くことになる」 と語った。韓国の法律では、性犯罪者は治療のために最長15年拘束されることが あるという。 後略 -- keiko kanazawa From anajoana at nifty.com Fri Jan 16 01:33:24 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Fri, 16 Jan 2009 01:33:24 +0900 Subject: [AML 23556] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjtqNV5FPkF3JDckRiQvJEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkJCEqISElLCU2GyhCIDE1IBskQkZ8GyhCIDE2OjMw?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiEhIUpGfEtcO340VhsoQiAyMzozMCAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <001401c9772e$fc7c3810$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都のおかです。 ガザ、市街戦が始まりました。 以下、転送します。 ----- Original Message ----- From: To: Cc: Sent: Friday, January 16, 2009 12:37 AM Subject: [ccp-102] 至急転送してください! ガザ 15 日 16:30  (日本時間 23:30 ) > パレスチナ子どものキャンペーンです。 > > 市街戦が始まっています。 > > ガザからの緊急の声を一人でも多くの人に伝えてください。 > > 転送転載大歓迎  > > > ガザ 1月15日16:30(日本時間23:30) > −−−−−−−−−−−−−− > 500メートル先に戦車が・・・ > −−−−−−−−−−−−−− > > 国連の本部が攻撃されました。今、私の家族と一緒に家にいますが、家から500m > のところにイスラエル軍の戦車がいて外にでることができません。これまでで最 > 悪の日です。 > > 彼らはテル・アル・ハワ地区に侵入し、次に小麦が保管されていたUNRWA(国連) > 本部を攻撃して火事が起きました。テル・アル・ハワ地区の人々は、女性も子ど > もも通りに出て逃げ出しました。この地域は人口密集した住宅地です。男たちが > 集められ、建物が取り上げられて火がつけられました。あらゆる方向から爆撃と > 砲火を浴びせ、アブダビのジャーナリスト2人が負傷し、1人は重傷です。 > > 今、新たな空爆が始まりました。(爆発音) > > イスラエルは状況をどんどんエスカレートさせています。今、人々は家を離れて > あちこちに動き回っています。あらゆる方向から攻撃を受けているので、どこに > も行けず、人々はただ動き回るだけです。いろいろな地域が攻撃を受けています。 > そのような地域から人々は逃げ出しています。 > > −−−−−−−−−−− > 人々が逃げまどっている > −−−−−−−−−−− > > 昨夜は朝まで恐ろしい時を過ごしました。銃撃が連続しています。 > > (また爆発音を飛翔体の飛行音) > > 多くの人々が残骸の下敷きになっています。パレスチナ赤新月社が運営している > アル・クッズ病院も攻撃を受けました。ここには500人のパレスチナ人が避難し > ています。この病院もテル・アル・ハワ地区にあります。病院も救急車も民間防 > 衛局も消防署も、全てが攻撃されています。多くが負傷したり死んだりしていま > す。 > −−−−−−−−−−−−−− > 石油の備蓄も小麦もなくなった > −−−−−−−−−−−−−− > > 多くの人がただ逃げ回っています。今日の午後は多くの人がただ毛布やかばんだ > けを持って攻撃された地域からこちらに逃げてきています。テル・アル・ハワ地 > 区の人々は国連本部に逃げ込んでいましたが、そこも攻撃されました。イスラエ > ルは攻撃してUNRWA職員と避難民の3人が負傷しました。ここにはUNRWA本部のオ > フィスと倉庫がありました。 > > 大きな問題は、この施設には石油が備蓄されていたことです。石油やガスの備蓄 > が破壊されたのは破局的です。これらの燃料は病院や井戸から水をくみ上げる施 > 設に供給されていました。ガソリンや燃料はUNRWAだけにしかなかったのです。 > 石油は攻撃目標になった二つのものの一つです。もう一つは小麦粉でした。もう > ガザには小麦も石油もありません。 > > 空爆は無差別で、攻撃はあらゆる方角に向けられています。ただ殺すだけです。 > > 皆さんによろしく。 > > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ > > アムジャッドさんと電話がつながり、話を聞くことができました。 > 彼には、小さな娘が二人います。子どもたちはどんな思いでいるのでしょうか。 > 電話で話をすることしかできない自分がとても辛いです。 > > ************************************************** > 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン > Campaign for the Children of Palestine(CCP) > 〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603 > Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394 > Email: ccp@bd.mbn.or.jp > HP: http://ccp-ngo.jp/ > > From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jan 16 01:45:54 2009 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 16 Jan 2009 01:45:54 +0900 Subject: [AML 23557] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXD9NMGU7VTcsOzM1KkknO2EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIlLCU2Rn4kaiRLQC44eRsoQg==?= Message-ID: <496F6842.2030004@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 鹿毛さんが教えてくださいました。日本人医師桑山紀彦氏がガザ入りに成功した とのことです。氏のブログ「地球のステージ」 http://blog.e-stageone.org/ より。 朝日新聞、共同通信を通じて報道されるということです。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが 削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2009.01.15 Thursday ラファからの電話  「今、ダルウィッシュの家に着いた」  という電話がありました。つい先ほど。パレスチナに出かけている桑山さん からです。  今朝も早くからラファ検問所へ出かけ、粘り強く交渉。医師であること、 現地からのレターがあることを強調して、入域の許可を取りつけました。 現地時間11:30、攻撃が静かな時を見計らって、迎えにきた救急車で ダルウィッシュの待つラファ市内へ向かいました。  「ラファ市内は比較的静かだ。だけど、活動地の近くも爆撃されて、 亡くなった人がいる」  明日からはラファ市立病院で仕事をする予定です。  昨日のブログに書いていた入域許可を可能にする「作戦」について 聞いてみました。すると、  「笑顔、優しい態度、強いまなざし」  という答えが返ってきました。目の前で立ち上る黒煙への恐怖よりも、 そこで暮らす人々への思いが勝った結果でしょうか。ふと、ティモールに いるダン先生の姿を思い出しました。  明日、朝日新聞と共同通信配信の全国の地方紙が「日本人のNGO医師、 ラファ入域」ということで詳しく記事にしてくださるとのことです。 詳細はそちらをご覧ください。 事務局 石橋優子 From kojis at agate.plala.or.jp Fri Jan 16 01:52:41 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Fri, 16 Jan 2009 01:52:41 +0900 Subject: [AML 23558] =?iso-2022-jp?B?GyRCPEI5VCRyISo5cU8iP004Ik19O3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnElLCU2N2g1RCFKMj5MdSFLGyhC?= Message-ID: <002d01c97731$ae0cb120$0374a8c0@kyabetsu> ●日本政府は人権理事会決議の実現=停戦とガザ国際調査団派遣に動け!  【資料:国連人権理事会ガザ決議(仮訳)】                                                [転送・転載歓迎/重複失礼] 杉原浩司です。ガザ侵略により既に1000人以上の命が奪われました。国連 事務総長イスラエル訪問中のUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機 関)本部爆撃など、イスラエルの戦争犯罪は留まるところを知りません。 世界は完全にナメられています。 1月12日の国連人権理事会緊急会合でガザに関する決議が賛成多数で採択 されました。ヒューマンライツ・ナウ( http://www.ngo-hrn.org/ )に よる仮訳を入手しましたので、重要と判断し、取り急ぎご紹介します。 極めて残念ながら、日本政府はこの決議にEU諸国と共に棄権しました。 そして、決議は未だ履行されてはいません。たとえ棄権しようとも、決議 が採択された以上、日本政府は人権理事国として決議履行のために最大限 努力する義務があります。 ◆日本政府が、決議の履行、とりわけガザへの国際調査団派遣を緊急に実現  するために積極的に動くよう、外務省や各政党に働きかけて下さい!   ◇中曽根弘文外相     (FAX)03-3592-2424   ◇外務省ご意見・ご感想コーナー      http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html    →「志野光子人権人道課長」あてでお願いします。  ◇外務省 (代表電話) [TEL]03-3580-3311  小沢一郎(民主党代表)         (FAX)03-3503-0096  鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)     (FAX)03-3593-7272  犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)  (FAX)03-5512-2318  志位和夫(共産党委員長)        (FAX)03-3508-3735  福島瑞穂(社民党党首)         (FAX)03-3500-4640   田中康夫(新党日本代表)        (FAX)03-5512-2416   太田昭宏(公明党代表)         (FAX)03-3592-1019   綿貫民輔(国民新党代表)        (FAX)03-3504-2569 …………………………………………………………………………………………………… 国連人権理事会 決議 2009年1月12日 占領下のパレスチナ地域、特にガザ地区に対する最近のイスラエル軍の攻撃による 重大な人権侵害 国連人権理事会は、 国際連合憲章と世界人権宣言の原則と目的に従って、 平和、安全保障、開発、人権を認める事は、国際連合の制度の根幹をなすものである と認識し、 また、国際連合憲章に記されているように、パレスチナの人々の自決権と武力行使に よる土地の取得の非許容性に基づいて、 2006年3月15日の国際連合総会決議60/251を思い出し、 東エルサレムを含む、占領下のパレスチナ地域での、国際人権法の適用性を確認し、 また、同地域での国際人道法、つまり戦時下における文民の保護に関するジュネーブ 第四条約の適用性を確認し、 国際人権法及び国際人道法は義務であり、相互に補強するものであることを強調し、 また、ジュネーブ第四条約の締結国の義務を想起し、 戦時下における文民の保護に関するジュネーブ第四条約の各締結国は、この条約に基 づく義務を尊重し、また保証しなければならないことを再確認し、 生存権がすべての人権の最も根本的なものであると強調し、 占領軍であるイスラエルが過去に批准した東エルサレムを含む占領下のパレスチナ地 域における人権状況に関する国際人権理事会の決議及び勧告の不履行に対して重大な 懸念を表明し、 イスラエルによる継続中の大規模な軍事作戦は、 占領下のパレスチナ地域、特にガ ザ地区でのパレスチナ市民に対する重大な人権侵害を引き起こし、その点での同地域 における重大な人道的危機を深刻化させ、同地域における公正かつ永続的な和平の実 現に向けた国際的な努力を台無しにしていると認識し、 市民に対するいかなる暴力も非難し、現在の状況における人命の犠牲を遺憾に思い、 また、境界線を封鎖、医療品及び食料の供給の停止を含む、ガザ地区におけるイスラ エルの包囲攻撃は、パレスチナ市民に対する集団的な懲罰に当たり、人道上及び環境 上の悲惨な結果をもたらすと認識し、 1、占領下パレスチナ地域、特にガザ地区に対する継続中のイスラエル軍の軍事作戦   が、パレスチナ市民に対する重大な人権侵害とパレスチナの経済基盤の計画的な   破壊を引き起こしていることを強く非難し、 2、多くの女性と子供を含むパレスチナ人の900人以上の死者と4000人以上の負傷者   を出した同地域でのイスラエル軍の軍事攻撃の即時停戦と、4人の市民の死者と   数名の負傷者を出したイスラエル市民に対するロケット弾の発射の停止を求め、 3、イスラエルに対して、占領下のガザ地区からのイスラエル軍の即時撤退を要求し、 4、1967年以来のすべてのパレスチナ地域の占領の中止と、すべての近隣諸国との平   和と安全保障と基にした東エルサレムを首都とする独立主権国家としてのパレス   チナの建国に向けた和平交渉努力の尊重を求め、 5、第四ジュネーブ条約の原則に従って、市民、医療施設及びその関係者を標的に   する事、また公的及び私的財産の破壊に加え、パレスチナ人の文化的遺産の計   画的な破壊の停止をイスラエルに要求し、 6、包囲攻撃の解除と、国際人道法上の義務の遵占として、人道上の回廊の即時設置   及び、報道の為の回廊を通じた紛争地域への報道機関の自由なアクセスを含む、   占領下のガザ地区に対する人道支援のアクセスと自由な移動のためにすべての境   界線の解放を、イスラエルに更に要求し、 7、ガザにおける現在の軍事攻撃の即時停止に向けた現在のイニシアティブに協力す   ることを、国際社会に対して求め、 8、占領下パレスチナ地域、特にガザ地区でのイスラエルによる重大な人権侵害の即   時停止の為の、緊急の国際的な行動を求め、 9、国際人権法と国際人道法に従って、占領下のパレスチナ地域でのパレスチナ人の   即時の国際的な保護を求め、 10、国際人権法及び国際人道法の原則を尊重し、市民に対する攻撃を自制することを、 すべての関係者に要求し、 11、(a) 占領下パレスチナ地域、特にガザ地区での現地事務所のプレゼンスと、イス ラエルによるパレスチナ人の人権侵害及びパレスチナ人の財産の破壊を記録、観   察する為に必要な人員及び専門家の派遣を強化し、   (b) この決議の履行に関する定期的な報告を人権理事会に提出することで、国際   連合人権高等弁務官に対して、イスラエルによる人権侵害に関して報告するよう   に求め、 12、関連するすべての特別報告者、特に1967年以来の占領下のパレスチナ地域の人権   状況に関する特別報告者、精神的及び肉体的健康に関する特別報告者、紛争地に     おける子どもに関する事務総長の特別代表、女性に対する暴力に関する特別報告   者、国内難民に関する事務総長の特別代表、十分な住宅供給に関する特別報告者、   食料の権利に関する特別報告者、超法規的、恣意的な死刑執行に関する特別報告   者、教育権に関する特別報告者、極度の貧困に関する特別報告者、に対してパレ   スチナ人に対する人権侵害の情報を緊急に探し集め、次回の人権理事会会議にそ   の報告を提出することを求め、 13、イスラエルに対して、上記で言及したすべての報告者に完全に協力し、1967年以   来の占領下パレスチナ地域の人権状況に関する特別報告者の調査に対するこれ以   上の妨害を止める事を求め、 14、現在の攻撃に関して、占領下パレスチナ地域、特にガザ地区でのイスラエルによ   るパレスチナ人に対するすべての国際人権法及び国際人道法違反を調査する、理   事会長によって任命された、緊急の独立現地調査団を派遣する事を決定し、イス   ラエルに対して、この調査団に完全に協力し、調査作業を妨げないように求め、 15、事務総長及び国際連合人権高等弁務官に対して、上記に言及した特別手続き及び   現地調査団が効率よくかつ迅速にその委任を遂行できるように、すべての管理上、   技術上及び後方支援を提供することを求め、 16、国際連合事務総長に対して、女性と子供を含むパレスチナ市民の犠牲者を出した   学校を含む、最近の国際連合パレスチナ難民救済事業機関関連施設を対象にした   攻撃を調査すること、この件に関する報告を国連総会に提出することを求め、 17、次回の人権理事会会議でのこの決議の履行について検討することを決める。 From masakm at octn.jp Fri Jan 16 08:11:48 2009 From: masakm at octn.jp (Family Kimura) Date: Fri, 16 Jan 2009 08:11:48 +0900 Subject: [AML 23559] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNIVSFWSnNGOyU5JUYhVyRHIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNjk2N2IkWCROJSQlOSVpJSglaz9NJE5IPzF+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchSkVaMGZJUksuJDUkczxoOmAhS0p8QXcbKEI=?= Message-ID: <81336D8C1A384A879366C00ED831A4AD@DEFAULT> みなさんへ 木村です。 以下転載します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー DOI, Toshikuni 放送のお知らせ BCCで送らせていただきます。  土井敏邦です。  1月8日にパレスチナ入りしました。ガザの取材が本来の目的ですが、現在、外国人 ジャーナリストはガザに入れないため、エルサレムに待機し、ガザ住民への電話イン タビュー、イスラエル側、ヨルダン川西岸のパレスチナ人の取材を続けています。  ところで急ですが、明日(日本では今日)16日の「報道ステーション」(テレビ朝 日・午後9時54分から)で「ガザ攻撃へのイスラエル人の反応」を2分半ほどで報告し ます。  ガザ攻撃に国民の94%が支持する現状と、その背景をインタビューを中心に報告し ます。  (ただし、緊急のニュースなどで、延期または中止になることがありますので、ご 了承ください)  私のコラムに、こちらでの取材の結果を掲載していく予定ですが、取材とその翻訳 に追われて、なかなかコラムを書く時間がとれません。  エルサレムから、ガザの友人たち数人に各1時間前後にわたり、ガザの現状をイン タビューしましたが、その翻訳に終われ、発表が遅れています。できるだけ早くみな さんにお知らせしたいと願っています。 (転送・歓迎)            1月15日 午後9時半  エルサレムにて  土井敏邦   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 土井敏邦 (DOI , Toshikuni) URL : http://www.doi-toshikuni.net/           (コラム「日々の雑感」) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー From nkt-mi at d6.dion.ne.jp Fri Jan 16 08:27:01 2009 From: nkt-mi at d6.dion.ne.jp (nakata mitsunobu) Date: Fri, 16 Jan 2009 08:27:01 +0900 Subject: [AML 23560] =?iso-2022-jp?B?MS8zMRskQiFWQzBHSCVeJXMlLCVzNS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRzA0WyRyQjhCMyQ1JDskazJxIVchSjI+Pk4hSz1gSHcwUTB3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkWCROJDQ7MjJDJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <496FC645.8020805@d6.dion.ne.jp> 日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。 「韓国併合」100年ネットからの呼びかけです。複数のメーリングリストに投稿していま す。重複される方申し訳ありません。 ---------------------------------------------------------------------------- 2009年1月15日 平和を希求し、過去の歴史に向き合う個人、団体のみなさんへ 「丹波マンガン記念館を存続させる会」(仮称)準備委員会へのご参加のお願い 「韓国併合」100年市民ネットワーク  2010年は、日本がいわゆる「韓国併合条約」を強要し、35年間(1910年8月29日〜1945 年8月15日)にわたって朝鮮半島を植民地としてから、100年になります。「韓国併合」 100年市民ネットワーク(100年ネット)は、この機会に、日本に暮らす市民として、日本 と朝鮮半島に暮らす人々がこの100年の歴史をふまえて、心からの和解を進め、人権と民 主主義という人類の普遍的価値に基づき、東アジア、さらには世界に平和を実現すること を希望し、昨年10月25日に220人の発起人によって設立されました。  100年ネットでは、講演会の開催など、すでに具体的な取り組みを進めています(詳し くは、100年ネットのウェブページhttp://ameblo.jp/100net/をご覧下さい)。その一つ として、2008年12月4日に有志が、まもなく閉館が予定されている丹波マンガン記念館 (京都市右京区京北町)を訪問しました。そして、この訪問に参加したメンバーを中心 に、記念館の存続に向けた取り組みを広げていこうとの思いを共有するに至りました。今 年1月12日には、館長の李龍植さんにも参加いただき、具体的な存続に向けた取り組みに ついて懇談の機会を持ちました。  そこでは、丹波マンガン記念館がもつ価値についての確信を深めるとともに、すでに多 くの市民が、記念館が閉館される予定であることに深い憂慮の念を抱いていることを知る ことができました。そして、「韓国併合」100年市民ネットワークとして、広範な個人、 団体のみなさんとともに、「丹波マンガン記念館を存続させる会」(仮称)をつくってい こうということで意見が一致しました。  丹波マンガン記念館は、初代館長の李貞鎬さんによって独力で完成させられ、1989年5 月に開館したものです。李貞鎬さんは1995年に亡くなられましたが、それ以降も、子息で ある現館長の李龍植さんを中心とする家族によって維持されてきました。しかし、家族の 力だけで記念館を維持するのは、もはや限界の状況となっています。記念館の施設自体も 老朽化しています。時間は、限られています。  以下のとおり、「丹波マンガン記念館を存続させる会」(仮称)の設立に向け、第1回 の準備委員会を開催いたします。ぜひ多数の皆様がご参加いただきますようお願いいたし ます。                 記   日時:2009年1月31日(土)14:00〜17:00   場所:龍谷大学深草学舎21号館101教室   内容:1)証言ビデオの上映      2)丹波マンガン記念館・李龍植館長の講演      3)各界からの発言      4)今後の活動方針について      5)その他 <連絡先>603‐8577京都市北区等持院北町56−1 立命館大学政策科学部・勝村研究室、 eメール nikkan100net@hotmail.co.jp From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 16 09:30:27 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 16 Jan 2009 09:30:27 +0900 Subject: [AML 23561] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjxCOVQkciEqOXFPIj9NOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX07djJxJSwlNjdoNUQhSjI+THUhSxsoQg==?= In-Reply-To: <002d01c97731$ae0cb120$0374a8c0@kyabetsu> References: <002d01c97731$ae0cb120$0374a8c0@kyabetsu> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23558] 実行を!国連人権理事会ガザ決議(仮訳)" 杉原浩司 wrote: >◆日本政府が、決議の履行、とりわけガザへの国際調査団派遣を緊急に実現す >るために積極的に動くよう、外務省や各政党に働きかけて下さい! 以下のような、要請文を添えて国連人権理事会決議を送付しました。 ================================================= 国連決議の実行を要請します。 中曽根弘文外相殿 志野光子人権人道課長殿 小沢一郎(民主党代表)殿 鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)殿 犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)殿 志位和夫(共産党委員長)殿 福島瑞穂(社民党党首)殿 田中康夫(新党日本代表)殿 太田昭宏(公明党代表)殿 綿貫民輔(国民新党代表)殿 日本国政府は栄えある平和憲法制定国家として、次に送る2009/01/12国連人権理 事会決議に従った行動を、積極的に、世界的リーダシップをとって、迅速に実行 してください。 国際社会ではイスラエルとの国交を断絶する国まで出現しております。また、国 際世論は一斉にイスラエルを非難しており、中には制裁も辞さない、と言う非常 に緊迫した状態にあります。 しかるに日本では、この重大な人間にとって今世紀最大のホロコーストに対して、 第2次大戦時と同じように「同盟国がやっていることだから」との理由でマスコ ミは何も報道せず、報道しても日本の同盟国でありイスラエルの支援国であるア メリカに追従し、イスラエルとハマスのテロによる暴力の連鎖であるがごとき印 象操作プロバガンダ報道を政府とマスコミが翼賛体制下のごとく行っている始末 です。現実には例え、イスラエルの軍事行動がハマスへの報復を口実にしたもの だとしても、すでにそうした口実は有名無実である戦争状態に突入し、ガザ市民 の無差別虐殺の様相に至っていることは明白です。 今こそ、憲法9条を持つ国家としてふさわしい行動を取るべきときであります。 アメリカに追従して軍隊を派遣することが国際貢献ではありません。日本政府が 真に国際貢献を望むのであれば、この国連人権理事会決議を世界に先駆けて日本 が行動することを要請します。 住所 氏名 電話番号 ================================================= ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From looking4ujp at ybb.ne.jp Fri Jan 16 09:43:42 2009 From: looking4ujp at ybb.ne.jp (HIGUCHI Akihiko) Date: Fri, 16 Jan 2009 09:43:42 +0900 Subject: [AML 23562] =?iso-2022-jp?B?GyRCOCY1ZjJxIVY/Jj5sJE4/TTgiIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEIxGyRCN24hJhsoQjIbJEI3biEmGyhCMxskQjduTmMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <496FD83E.3050603@ybb.ne.jp> みなさま 法政大学の樋口明彦です。 本年も、よろしくお願いいたします。 研究会「職場の人権」例会のご案内をさせていただきます。 関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。 (以下、転送歓迎) --- ★人権の視点から現代日本の労働、仕事、働き方、働かせ方を問う 研究会「職場の人権」 http://homepage2.nifty.com/jinken/ ■第112回研究会(09年1月) 「反貧困の視点から、お仕着せのワーク・ライフ・バランス論を斬る」 ●とき 1月17日(土)午後1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)南館7F72号室 (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分) http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ●報告者 伊田広行さん(立命館大学・大阪経済大学・神戸大学非常勤講師) ●コメンテーター 普門大輔さん(弁護士/反貧困全国キャラバン事務局) ●概要  いま政府や企業はさかんにワーク・ライフ・バランスを唱えていますが、反貧困および 労働者の人権の立場から見ると、まったく欺瞞的だと思います。何があることで、本当に 労働者にとって有意義な、未来社会の展望としてのワーク・ライフ・バランスになるのか。  例会では、『シングル単位の社会論』や『21世紀労働論』など多くの著作があり、ま た自殺防止の取り組みや反貧困の活動など幅広く活躍されている伊田さんから、「キルギ シアからの手紙」の紹介を重ねて、反貧困運動のこれからの展開に必要なものを考えま す。また、反貧困全国キャラバンの取り組みを通してのコメントも普門さんからいただき ます。ご参集ください。  参考:シルヴァーノ・アゴスティ『1日3時間しか働かない国』(マガジンハウス、 2008年)[原著『キルギシアからの手紙』2005年] * ■第113回研究会(09年2月) 「使い捨て雇用を許さない派遣法の抜本改訂を! ―松下PDP「偽装請負・違法派遣」高裁勝利判決を受けて」 ●とき 2月14日(土)午後1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)南館10F101号室 (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分) http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ●報告者 村田浩治さん(弁護士/松下PDP訴訟団) ●概要  世界的金融破たん、不況を受けて派遣労働者の大量解雇、雇い止めが日々マスコミをに ぎわしています。「派遣切り」をうけた労働者、そのなかには多くの外国人労働者も含ま れるでしょうが、いきなり生活不安、困窮に陥るであろうことを思うと、暗たんとした気 持ちにさせられます。この間のコミュティ・ユニオンのホットラインでも、そうした受難 の労働者の相談が続いています。偽装請負から派遣へ、そして09年問題、あるいは「日 雇い派遣」など使い捨て雇用を批判して派遣法の抜本改正が要求されていましたが、その ことに拍車をかける「派遣切り」がいま横行しているわけです。  そうしたなか08年4月の松下PDP(プラズマ・ディスプレイ)大阪高裁判決は教訓 的であり、画期的判決です。松下の偽装請負に対し、判決では「偽装請負は労働者供給事 業であり請負会社との雇用契約は無効である。したがって原告と請負会社との雇用契約は 成立しない。その上で原告と松下PDPとの間には黙示の労働契約が成立している」と認 定し、松下PDPに対して「原告を期限を切ることなく雇い続けるよう命じる」という判 決を下しました。  例会では、この勝利判決を導いた村田浩治弁護士に、裁判を通しての派遣法抜本改定の 必要性と問題点を提起していただき、議論をおこないます。ご参集ください。 * ■第114回研究会(09年3月) 「流砂の危うさに立つ正社員」 ●とき 3月14日(土)午後1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)701号室 (電話 06−6942−0001) (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分) http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ●報告者 森岡孝二さん(関西大学教授) ●概要  サブプライムローン問題やリーマンショックを契機としたアメリカ発の金融危機は、今 や世界的な恐慌にまで発展しています。派遣切りや賃金切り下げ、あるいは解雇といった 雇用環境の悪化が叫ばれる中、従来から働きすぎのホワイトカラー労働者は、これまで以 上に「成果」や「生産性」を問われ、健康障害や過労死・過労自殺の危険がいっそう高 まっています。労働者の権利や人権が今日ほどないがしろにされている時代はないといっ ても過言ではありません。  3月例会では、関西大学の森岡孝二さんに、今日の日本のホワイトカラーの働き方/働 かされ方について語っていただきます。森岡さんは今年5月に、著書『ホワイトカラーの 受難と反撃』(筑摩新書)を出版される予定です。ご参集下さい。 * ★研究会「職場の人権」★ Tel・Fax 06-6315-7804 〒530-0027 大阪市北区堂山町8−13堂山ビル4階 メールアドレス  jinken@jp.bigplanet.com ホームページ  http://homepage2.nifty.com/jinken メーリングリスト  http://groups.yahoo.co.jp/group/shokuba_no_jinken/ 「職場の人権」事務局 泰山義雄 -- -- ************************************** 樋口 明彦 法政大学 社会学部 准教授 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 Tel : 042-783-3544(直通) Fax : 042-783-2370(学部資料室) E-mail : looking4ujp@ybb.ne.jp Web : http://slowlearner.oops.jp/ ************************************** HIGUCHI Akihiko Associate Professor Hosei University, Faculty of Social Sciences 4342, Aiharamachi, Machida, Tokyo, 194-0298, JAPAN Phone : +81-(0)42-783-3544 Fax : +81-(0)42-783-2370 E-mail : looking4ujp@ybb.ne.jp Web : http://slowlearner.oops.jp/ ************************************* From anajoana at nifty.com Fri Jan 16 12:06:12 2009 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Fri, 16 Jan 2009 12:06:12 +0900 Subject: [AML 23563] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiEhO2QkPyRBJE87JlkkJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZIXSFXJEg4QCRDJD8kKyEpGyhC?= Message-ID: <005901c97787$6346bb80$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> 【転送・転載歓迎】 京都のおかです。 お知らせとお願いです。長文ですが読んでください。 ガザ市では市街戦が始まりました。 死者も負傷者もひたすら増加の一途をたどっています。 (フランスの「緊急ガザ」によれば、攻撃21日目、死者は1105名(子ども346、女性100)、負傷者5130(重態500)です。) 地元の京都新聞に寄稿しました。 『私たちは殺戮に「否」と言ったか?」というタイトルで、1月12日付け朝刊に掲載されました。 「アラブの会」の中村聡さんが、同会のWEB通信にアップしてくださいました。 http://arab-club.hp.infoseek.co.jp/kyotoshimbun.html (中村さん、ありがとうございます。) アフガン空爆のときは、朝日、京都新聞など、メディアの側から原稿を依頼されました。 京都新聞はあのとき、専門を異にする識者5名(目取真俊(沖縄)、佐藤卓巳(メディア論)、おか(アラブ文学)、あと2名、忘れましたが、たぶん国際関係とかだったと思います)に寄稿を依頼、アフガン問題について連載をしました。 アフガンのときも、イラク戦争のときも、たとえば中東研究の専門家がテレビに呼ばれ、解説をしました。 でも、今回、そういうことがいっさい、ないように見受けられます。 まっとうな中東研究者がスタジオに呼ばれたら、イスラエルによる「封鎖・占領」こそが問題の根源であることを主張するでしょう。 ハマースのロケット弾攻撃を問題の起点にすえて、ハマースのテロVSイスラエルの自衛の戦いというマスメディアが設定した枠組みがいかに虚偽であるかを告発するでしょう。 それを敢えてしないマスメディアは、殺戮幇助をしていると言っても過言ではありません。 そこでみなさんにお願いです。 専門家、有識者のみなさん(なんの専門でもかまいません)、 自分からメディアに働きかけて、ご自身の専門の立場から、今回の出来事についての論考を新聞(とくに地元紙)に寄稿してください。 こちらから働きかけて、マスメディアに、別の意見を、別の論調を作りましょう。 そして、寄稿された場合は、その情報を寄せてください。 *千葉大学の栗田禎子さん(アラブ現代史)が、信濃毎日新聞に寄稿されたとうかがっています。 どなたか、栗田さんの論考をみなで共有できるようにしていただけたら、たいへんありがたいです。 宗教関係者のみなさん、 宗教者の立場から、現在の事態に対する意見を新聞等に寄稿してください。 団体としての見解を、イスラエル大使館に送るだけでなく、マスメディアで表明してください。 また、関係者の方々は、宗教者にそうするよう働きかけてください。 市民のみなさん、 地元メディア、全国メディアにご自身の意見を投稿してください。 また、ネットで流れているような情報を掲載しないことで事実の隠蔽、殺戮幇助に加担しているマスメディアに抗議してください。 ガザで何が起こっているのか、攻撃の真の目的は何なのか、専門家の解説を載せろと地元紙、全国紙に要求してください。 きのうの朝日新聞は、攻撃開始後、イスラエル政府がプレスカードをもっている外国人記者にもガザの立ち入りを認めないので、ガザの中のようすを報道できないと、言い訳めいた記事を載せていました。 でも、イラク戦争が剣呑になり、爆弾テロや外国人の誘拐が頻発すると、全国紙は、いっせいにイラクから特派員を引き上げました。 記者にもしものことがあったとき、社の責任になるからです。 だから特派員は、エジプトのカイロ支局から、バグダードにいるイラク人助手に電話取材したものを記事として流していました。 ガザに入れないなら、なぜ、いま、同じことをしないのでしょうか? ガザで起きていることを世界に知らしめるために、命を顧みずに、ガザにとどまった外国人活動家たちがいます。 ガザから発信し続けているパレスチナ人もいます。 10日の大阪の集会では、ガザ在住のパレスチナ人に電話連絡してその肉声を録音したものが紹介されました。 一般市民にできることが、なぜ、マスメディアにできないのでしょうか? 「ジャーナリズム宣言」をするなら、ジャーナリズムの責任を果たせと、新聞社に要求してください。 マスメディアは、「読者の反応」をとても気にします。 地元紙に働きかけてください。 地元紙は、地元の市民の存在を大切にします。 みなさんの声を、どうかメディアに届けてください。 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 おか まり ******************** From yampr7 at ybb.ne.jp Fri Jan 16 12:28:11 2009 From: yampr7 at ybb.ne.jp (CCJYamazaki) Date: Fri, 16 Jan 2009 12:28:11 +0900 Subject: [AML 23564] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJZWU5ld3MbJEIhWxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMiw/P019JDUkcyROJWEhPCVrJEckOSEjGyhC?= Message-ID: 皆さんこんにちは! 杉並の山崎です。 この間、ガザのアブデルワーヘド教授からのメールの翻訳と配信やイスラエル軍による パレスチナ住民虐殺抗議と即時攻撃中止を訴えて精力的に活動されている京都の岡真理さんより メールが配信されてきました。岡真理さんはウイキペデイア情報ですと現在京都大学大学院助教授で パレスチナ問題に取り組んでいる研究者です。 《 岡 真理(おか まり) 京都大学大学院人間・環境学研究科助教授。現代アラブ文学専攻。 東京外国語大学大学院修士課程修了。人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題にとりくむ。 著書に『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、『彼女の「正しい」名前とは何か』 (青土社、2000年)、『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。雑誌『季刊 前夜』に、 パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの作品を翻訳、連載中。》 以下岡真理さんからのメールです。多くの知人・友人に情報拡散してください。 __________________________________________________________________________________________________________________ 京都のおかです。 お知らせとお願いです。長文ですが読んでください。 ガザ市では市街戦が始まりました。 死者も負傷者もひたすら増加の一途をたどっています。 (フランスの「緊急ガザ」によれば、攻撃21日目、死者は1105名(子ども346、女性100)、負傷者5130(重態500)です。) 地元の京都新聞に寄稿しました。 『私たちは殺戮に「否」と言ったか?」というタイトルで、1月12日付け朝刊に掲載されました。 「アラブの会」の中村聡さんが、同会のWEB通信にアップしてくださいました。 http://arab-club.hp.infoseek.co.jp/kyotoshimbun.html (中村さん、ありがとうございます。) アフガン空爆のときは、朝日、京都新聞など、メディアの側から原稿を依頼されました。 京都新聞はあのとき、専門を異にする識者5名(目取真俊(沖縄)、佐藤卓巳(メディア論)、 おか(アラブ文学)、あと2名、忘れましたが、たぶん国際関係とかだったと思います)に 寄稿を依頼、アフガン問題について連載をしました。 アフガンのときも、イラク戦争のときも、たとえば中東研究の専門家がテレビに呼ばれ、解説をしました。 でも、今回、そういうことがいっさい、ないように見受けられます。 まっとうな中東研究者がスタジオに呼ばれたら、イスラエルによる「封鎖・占領」こそが問題の根源で あることを主張するでしょう。 ハマースのロケット弾攻撃を問題の起点にすえて、ハマースのテロVSイスラエルの自衛の戦いという マスメディアが設定した枠組みがいかに虚偽であるかを告発するでしょう。 それを敢えてしないマスメディアは、殺戮幇助をしていると言っても過言ではありません。 そこでみなさんにお願いです。 専門家、有識者のみなさん(なんの専門でもかまいません)、 自分からメディアに働きかけて、ご自身の専門の立場から、今回の出来事についての論考を新聞 (とくに地元紙)に寄稿してください。 こちらから働きかけて、マスメディアに、別の意見を、別の論調を作りましょう。 そして、寄稿された場合は、その情報を寄せてください。 *千葉大学の栗田禎子さん(アラブ現代史)が、信濃毎日新聞に寄稿されたとうかがっています。 どなたか、栗田さんの論考をみなで共有できるようにしていただけたら、たいへんありがたいです。 宗教関係者のみなさん、 宗教者の立場から、現在の事態に対する意見を新聞等に寄稿してください。 団体としての見解を、イスラエル大使館に送るだけでなく、マスメディアで表明してください。 また、関係者の方々は、宗教者にそうするよう働きかけてください。 市民のみなさん、 地元メディア、全国メディアにご自身の意見を投稿してください。 また、ネットで流れているような情報を掲載しないことで事実の隠蔽、殺戮幇助に加担している マスメディアに抗議してください。 ガザで何が起こっているのか、攻撃の真の目的は何なのか、専門家の解説を載せろと地元紙、 全国紙に要求してください。 きのうの朝日新聞は、攻撃開始後、イスラエル政府がプレスカードをもっている外国人記者にも ガザの立ち入りを認めないので、ガザの中のようすを報道できないと、言い訳めいた記事を 載せていました。でも、イラク戦争が剣呑になり、爆弾テロや外国人の誘拐が頻発すると、 全国紙は、いっせいにイラクから特派員を引き上げました。 記者にもしものことがあったとき、社の責任になるからです。 だから特派員は、エジプトのカイロ支局から、バグダードにいるイラク人助手に電話取材した ものを記事として流していました。 ガザに入れないなら、なぜ、いま、同じことをしないのでしょうか? ガザで起きていることを世界に知らしめるために、命を顧みずに、ガザにとどまった外国人 活動家たちがいます。 ガザから発信し続けているパレスチナ人もいます。 10日の大阪の集会では、ガザ在住のパレスチナ人に電話連絡してその肉声を録音したものが 紹介されました。一般市民にできることが、なぜ、マスメディアにできないのでしょうか? 「ジャーナリズム宣言」をするなら、ジャーナリズムの責任を果たせと、新聞社に要求してください。 マスメディアは、「読者の反応」をとても気にします。 地元紙に働きかけてください。 地元紙は、地元の市民の存在を大切にします。 みなさんの声を、どうかメディアに届けてください。 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 おか まり (引用終わり) ______________________ 個人の独立と平和で豊かな世界を目指して! 山崎 康彦 個人ブログ:「杉並からの情報発信です」http://blog.goo.ne.jp/yampr7 From maeda at zokei.ac.jp Fri Jan 16 14:08:17 2009 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Fri, 16 Jan 2009 14:08:17 +0900 Subject: [AML 23565] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEbKEIgLyAbJEIjMSM4RnxNSyEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGdCZiRHIVYlJCU5JWklKCVrJE4lLCU2OTY3YiRyO18kYSRoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhKjZbNV47VEwxOVRGMCFXGyhC?= Message-ID: <49701641.4070108@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月16日 転送です。 −転送歓迎− Stop the war! イスラエルのガザ攻撃を止めよう! 緊急市民行動 12月27日以来パレスチナ自治区ガザへの空爆を続けていたイスラエルは、 1月3日以降ガザを侵略して地上戦を始めました。 イスラエルはすでにパレスチナ人約800人を殺し、4000人を傷つけています (1月10日現在)が、この大虐殺をアメリカ政府は擁護し続け、 国連は無力さをさらけ出しています。 経済封鎖と爆撃によって傷つけられているガザの人々・子どもたちは、 「なぜ、世界は私たちを見殺しにするのか」と訴えています。 直ちにイスラエルの攻撃をやめさせるために、今こそ、私たち世界の市民が 立ち上がり声を挙げるべき時です。この仙台の地で、始めましょう。 ぜひとも、この緊急行動にお集まりください。ともに声を挙げ、戦争を止めましょう。 「イスラエルのガザ攻撃を止めよう!緊急市民行動」 日時:1月18日(日) 午後2時 場所:勾当台公園グリーンハウス前広場  2時〜3時 集会(屋外です)  3時〜一番町をデモします 共催:カトリック正義と平和協議会    テロにも戦争にもNO!の会    森と平和の会・仙台    とめよう戦争への道!百万人署名行動    パレスチナと仙台を結ぶ会(事務局団体) 参加費:無料 連絡先:筺022−251−3106 石川     メール ishigyou@ybb.ne.jp From yampr7 at ybb.ne.jp Fri Jan 16 14:50:56 2009 From: yampr7 at ybb.ne.jp (CCJYamazaki) Date: Fri, 16 Jan 2009 14:50:56 +0900 Subject: [AML 23566] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJZWU5ld3MbJEIhWyFUQ20bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFwwVTgrIVUhISIjJSQlOSVpJSglayRyQDUkNyQvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX0yciQ5JGskPyRhJEskT0VYTk8kLEksTVckRyQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshIUU3TFpEPj9NO2EhIRsoQg==?= Message-ID: <34CF9CFB005F4400BFEE017B97DDC82D@IBM634F683EBFC> ■ イスラエルを正しく理解するためには努力が必要である 天木直人氏    2009年01月15日 http://www.amakiblog.com/archives/2009/01/15/#001330 ガザで暮らしてガザの実情を知っている者は皆イスラエルの暴挙に怒りを覚え イスラエルと結びついて利益を得ている者は皆イスラエルを擁護する。 しかしこのブログを読んでいる読者の多くはそうではないだろう。 だからイスラエルのガザ攻撃が連日ニュースで流されても、世界で止む事のない戦争の 一つでしかないと思っているのかもしれない。 どのように残虐な事が繰り広げられても、戦争に犠牲はつきものだ、攻撃を止めないイスラエル とパレスチナの双方の指導者が悪い、と思っているのかもしれない。 しかし、そんな読者であっても、イスラエルのやっている事は、いくらなんでも酷すぎるのではないか、 と思う者が多いだろう。 そして、ふつうはこれだけの残虐な事が行なわれていれば、国際社会が介入して停戦に持ち込まれる はずなのに、なぜイスラエルのガザ侵攻だけは誰も止められないのか、止めようとしないのか、と感じるだろう。 そう思う人はすでにイスラエルという国を正しく理解できる資格がある。 その疑問からすべてがスタートする。そこから自分の頭で考えて自分なりの答えをだせばいい。 しかしそれには真実を知る努力が少しばかり必要だ。その参考のためにこのブログを書いている。 杉原千畝という外交官がいた。日本政府の訓令に反して迫害ユダヤ人に亡命ビザを発給して6000人ほどの ユダヤ人の命を救った外交官だ。    先日なくなられた杉原夫人は生前に、「うちの主人がユダヤ人の命を救った事が果たして正しかったのでしょうか」 と知人にもらしていたという話を、私はこのあいだ人づてに聞いた。ナチに虐待されたユダヤ人が、 今度は同じ事をパレスチナ人に繰り返している、それを知って心を痛めていたというのだ。 もちろんユダヤ人の命を救った事は正しい。しかしそのユダヤ人たちによってつくられたイスラエルという国が、 パレスチナ人を虐待している、この矛盾が杉原夫人を苦しめたのだ。もちろんそれは今回のガザ攻撃が始まる前 の話である。今回のガザ攻撃はこれまで休む事無く続けられてきたイスラエルのパレスチナ弾圧政策の延長に 過ぎないという事である。 イラク戦争に反対して外務省を首になった私は、講演先などでよく、あなたは杉原千畝さんを思い起こさせてくれる、 と言われる。そのたびに私は内心いささかの困惑を覚える。その理由は、杉原氏はその行為で6000人ものユダヤ人 の命を救ったという現実の功績がある。それにくらべ私は「小泉バカヤロー」と言っただけだ。 その意義において比べものにならない。 しかし困惑するもう一つに理由は杉原氏の美談がイスラエル政府により作為的につくられ、日本において過度に 美化されている事を私は知っているからだ。もっとはっきり言えば杉原氏という善良な外交官の行為を日本国民への 情報操作の具にしているということだ。 もちろんこれは杉原氏の責任ではない。イスラエル政府の責任を私は言っている。 私がイスラエルを正しく知るためには努力が必要だ、と言ったのはこの事である。 外から与えられる情報を、ぼけっ、としてそのまま信じてしまうと、とんだ勘違いを起こす事になる。 1月15日の朝日新聞は、イスラエル政府が外国報道陣のガザ立ち入りを拒否し続けていると報道している。 これでどうして我々は今ガザで何が起きているか知ることができるだろうか。いままで日本のメディアが流して きた報道や映像は、嘘とは言わないまでもイスラエルの都合のいい偏った情報であるということだ。 (引用終わり) ______________________ 個人の独立と平和で豊かな世界を目指して! 山崎 康彦 個人ブログ:「杉並からの情報発信です」http://blog.goo.ne.jp/yampr7 From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 16 15:24:21 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 16 Jan 2009 15:24:21 +0900 Subject: [AML 23567] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWGyhCQU1MIDIzNTY2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchIj95ODZAaUAmJE44eUBTGyhC?= In-Reply-To: <34CF9CFB005F4400BFEE017B97DDC82D@IBM634F683EBFC> References: <34CF9CFB005F4400BFEE017B97DDC82D@IBM634F683EBFC> Message-ID: <10C977A311CC70tohoho@t-t-japan.com> CCJYamazakiの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23566] 【YYNews】《注目意見》 ■イスラエルを正しく理解 するためには努力が必要である 天木直人氏 " "CCJYamazaki" wrote: >しかし困惑するもう一つに理由は杉原氏の美談がイスラエル政府により作為的 >につくられ、日本において過度に美化されている事を私は知っているからだ。 >もっとはっきり言えば杉原氏という善良な外交官の行為を日本国民への情報操 >作の具にしているということだ。 日本において美化されているのではなく、言ってみれば杉原の功績をあたかも大 日本帝国の美談のように利用されているのですね。つまり戦時中の日本を悪の権 化に仕立て上げたのは情報戦に長けたアメリカの陰謀である(おや、イスラエル に制裁を、と言う人も同じことを言ってるな)、実際に日本は多くのユダヤ人を 救ったとして杉原の功績を横取りしているのである。 史実は、杉原のビザ発行に対して日本政府は杉原に対して強烈な圧力をかけ発行 しないように厳命を下していたのだ、その圧力に負けずに杉原は発行し続けた、 その現場では天木さんの話にも出てくる、婦人も大いに働いたのですね。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From ppsg at jca.apc.org Fri Jan 16 17:13:14 2009 From: ppsg at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCVXJWslOiEmJVclaSVzOCY1Zj1qGyhC?=) Date: Fri, 16 Jan 2009 17:13:14 +0900 Subject: [AML 23568] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkc9KkR5JGFAWiRqR3ckayEqIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSolUCVePCE0fEJnRX1OTiRLQXcka0VsJSIlOCUiJEskKiQxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGslViVDJTclZSEmJWklYCU6JVUlJyVrJUlAb04sJEskRCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkTjxBTGQhJk1XQEElbCU/ITwkWCROOz9GMRsoQg==?= Message-ID: <4970419A.6010700@jca.apc.org> PP研の笠原です。 オバマ次期大統領に、東アジアにおけるブッシュ・ラムズフェルト戦略に ついての質問・要請レターを送るキャンペーンへの賛同の最終締め切りが 1月18日(日)と迫ってきました!! 現在、団体・個人合わせて約100の賛同署名が集まりました。各地で反基地 ・平和運動に関わる団体・個人の皆さんでまだ賛同されていない方、ぜひ 賛同をお願いいたします。 賛同送付先メールアドレスは、obamaletter@excite.co.jp 賛同フォーム・賛同方法については以下をお読みください。 【転送大歓迎】           【重複お詫びいたします】 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 「チェンジ」ならブッシュ・ラムズフェルド戦略の公然たる破棄を! □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□     日本列島住民からの質問・要請の公開状を   バラク・オバマ次期米国大統領に送るキャンペーンへの   団体・個人賛同募集(最終賛同締め切り2009年1月18日!) □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 私たちは「チェンジ」を訴えたバラク・オバマさんが米国次期大統領に選ば れ、8年にわたるブッシュ政権の方向性に明確なNOがつきつけられたことを 素直に喜びたいと思います。オバマ次期大統領は、しかし、ブッシュ政権の 下、急速かつ強引にすすめられた米軍の大再編――「トランスフォーメーシ ョン」――を「チェンジ」するのかについては、まったく触れていません。 そこで私たちは、米軍大再編計画のなかで進められている米日同盟強化の見 直し、米軍基地・軍事力強化措置の凍結と見直し、在沖縄米軍の見直しと撤 退、グアムにおける新米軍基地建設の中止、憲法9条改変への米国からの圧 力の停止、東アジア非核地帯構想の積極的推進をオバマ次期大統領に要請し、 彼の考えを明らかにしてもらう公開状を出すことにしました。 この公開状は英文に訳し、オバマ大統領の就任予定日である2008年1月20日 頃、ホワイトハウスに送付する予定です。また、米国の東アジア戦略につい ての関心が高いとはいえない米国の平和運動との共通の認識を形成すること をめざし、オバマ候補を支援した草の根ネットワークとその人びとを含む、 米国のさまざまなネットワークにも広く送る予定です。 公開状にご賛同いただける方は、2008年1月18日(日)までに、以下のフォー ムを賛同送り先メール:obamaletter@excite.co.jpまでお送りください。 ※なお、名前の公開可・不可は必ずご記入ください。公開可の方の名前は、 オバマ大統領に送付する手紙および、国内外のさまざまな団体へのキャンペ ーンのお知らせに掲載されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■バラク・オバマ米大統領への公開質問・要請状に賛同します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【団体賛同】 ・団体名:<日本語>          <あれば英語> ・※団体名の公開  可 不可 <連絡先> ・emailアドレス: ・電話&FAX: ・住所: ------------------------------------------------------- 【個人賛同】 ・個人名:   <日本語>   <ローマ字> ・あれば肩書き:<日本語>       <あれば英語> ・※氏名の公開  可 不可 <連絡先> ・emailアドレス: ・電話&FAX: ・住所: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※上記連絡先としてご記入いただいた情報は、ピープルズ・プラン研究所で このキャンペーンの連絡先として管理する以外の目的としては使用いたしま せん。 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□         <<公開質問・要請状>> 「チェンジ」なら、ブッシュ・ラムズフェルド戦略の公然たる破棄を! □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 拝啓 バラク・オバマ大統領殿 大統領に当選されたことにお祝いを申し上げます。 2期8年にわたるジョージ・ブッシュ政権は、反テロの名による国際法無視 の戦争と単独行動主義による世界支配によって、世界中の民衆に恐るべき破 壊と災悪をもたらしました。あなたはそれを変えること、「チェンジ」を公 約し、アメリカ合衆国の草の根民衆――とくに若い世代――の心をじかにつ かみ、揺り動かし、希望を吹き込み、人権や性別や階層を超えた共感をつく りだして当選されました。あなたは、アメリカの有権者一人一人の最良の部 分のひとつである理想主義に訴えかけ、その力を呼び覚ますことで勝利した に違いありません。私たちはそれを歓迎するものです。 しかし「チェンジ」とは、合州国市民だけでなく、ブッシュの単独行動主義 の被害を受けてきた世界の民衆へのあなたの公約であることを、おわかりで しょうか。 ジョ−ジ・ブッシュ合州国大統領が始めた終わりなき戦争から抜け出たいと 望む私たちは、あなたがこの公約に沿って、ブッシュ政権の世界軍事戦略を どのように「チェンジ」しようとしているか、切実に知りたいと思っていま す。新保守主義の世界観によってつくられ実施されてきたブッシュ・ラムズ フェルド軍事戦略と防衛改革プログラム(Defense Transformation Program) を破棄し、軍事戦略もふくめて、もっと控え目で、現実的な対外政策をあな たが採用するかどうか、私たちは注目しています。そして、アメリカ合州国 大統領として、そのような根本的軍事戦略見直しに着手されるかどうか、お 返事を願いたいと考えます。 とくに、私たちは、世界とアジアの平和を願う日本在住の市民として、あな たが、ブッシュ、ラムズフェルドの東アジア太平洋戦略を根本的に変えるこ とを期待し、それを要請いたします。 ブッシュ政権の下で、日本は、日本の防衛ともアジアの平和とも関係のない 米国の世界支配のための軍事体制、新保守主義者の定義する米国の軍事的、 政治的、経済的利益にのみ捧げられた戦略の下に軍事的に統合されました。 2005〜6年に米国の主導で結ばれた一連の取り決めにおいて、「成熟した同 盟」といううたい文句の下、もともと違憲であった日本の自衛隊は、米国の 一元的指揮下に置かれ、ブッシュ政権の開始した永続的戦争の補助的部隊に 編入されました。沖縄では、住民の反対を押し切って、新しい基地の建設が 強行され、これにたいして、沖縄の人びとは強い抵抗を続けています。日本 本土でも岩国、横須賀、座間、横田などで米軍基地が強化され、住民の根強 い抵抗にあっています。ブッシュ政権のもとでの急速な日本の軍事化政策と 米軍のグローバル戦略への日本の編入は、日本に軍備の放棄を規定した憲法 の改変を強要する内政干渉を意味するものでした。さらに、グアムを世界戦 略のための米軍配置の要とし、新たに巨大な海兵隊基地に変える計画が、日 本の国家予算すなわち税金を使って強行されようとしているのです。これら はアジア太平洋における平和と安全に資するどころか、中国との軍拡競争を 誘発し、新しい冷戦をアジアにおいても導入する危険があります。 私たちは、あなたの政府が、以下のような私たちの提案を真剣に考慮し、採 択されるよう要請いたします。私たちにとって、「チェンジ」とは最低でも このようなことを意味するのですから。 1 2005年10月29日に調印された「米日同盟:未来への変革と再編」とそれ に基づく日本との軍事取り決めの根本的見直しと廃棄、それに基づいておこ なわれている基地強化、再編措置の凍結。日米関係を現行安保にかわる新た な非軍事的日米取り決めに向けて再編する。 2 沖縄における新たな基地拡張計画の見直しとそれに基づく中止、沖縄に おける米軍の存在の見直しと米軍の引き揚げへの展望の設定。 3 グアムにおける新たな米軍基地建設計画の撤回。 4 日本国憲法9条の改変への日本への要求や圧力の中止。東北アジアの安 全保障を、米軍の引き上げと日本非武装の見通しのなかで、地域の多国間と りきめによって行う政策の選択。その第一歩として東北アジア非核地帯構想 の積極的推進。 新政権の政策の策定にあたって、私たちの以上の要請を取り入れるつもりが あるかどうか、速やかに回答されるようお願いするものです。 敬具 ================================= このキャンペーンに関するお問い合わせ先 ================================= ◎ピープルズ・プラン研究所 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F 電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749 Email: ppsg@jca.apc.org URL: http://www.peoples-plan.org/jp/ ================================= From otasa at nifty.com Fri Jan 16 18:14:40 2009 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Fri, 16 Jan 2009 18:14:40 +0900 Subject: [AML 23569] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIyGyRCNHwlYSVHJSMlIiUiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lNyVnJXMbKEI=?= Message-ID: <49705000.4000300@nifty.com> 皆さん 特定の日時や場所でのみ行われる平和運動では埒が明かないのではないか、ということで、2004年からネームプレートなどをメディアとして、それを常時カバンなどに取り付けておくアクションを継続してきました。 メディアの内容は一貫して同じで、次のようなものです。ところがこの内容はある意味、昨年の12月で役割を終えました。 航空自衛隊 イラクで 武装米兵を輸送 (京都新聞:2004.04.08) メディアの写真 http://otasa.net/index.files/image011.jpg そこで今年の1月からは、下記の文言に差し替えて継続しています。 イスラエル軍 ガザ住民110人を 住宅に集め、砲撃 (2009年1月9日 国連人道問題調整事務所) 政治的・社会的アピールを日常空間の中で日常的に発していくことが必要不可欠のように思います。ネームプレート用の雛形ファイルをダウンロードできるようにしましたので、関心のある方はご利用ください。A4など適当な用紙に印刷し、切り抜いてからネームプレートに挟み込みます。内容は自分の好きなように書き換えていただいて構いません。 メディアアクション用雛形ファイル(コクヨ「ナフ‐20N型」ネームプレート用) http://otasa.net/documents/media_action_template.doc 太田光征 http://otasa.net/ (以上は転送・転載OKです) From piyochan_yoshino at hotmail.com Fri Jan 16 18:21:05 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Fri, 16 Jan 2009 18:21:05 +0900 Subject: [AML 23570] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCROMzA4ciRPQ2NIVjdgJD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kYiROJEAhKiEqGyhC?= References: <34CF9CFB005F4400BFEE017B97DDC82D@IBM634F683EBFC> Message-ID:   元外務省駐レバノン特命全権大使である天木直人さんのブログに書かれていたのですが、 一部抜粋して引用すると ***********************************  ガザ攻撃が始まった早い段階でフランスのサルコジ大統領がイスラエルを緊急訪問して 停戦を訴えたがオルメルトはこれを拒否した。  8日には停戦を求める国連安保理決議が採択されたがイスラエルはこれを無視して攻撃 を激化している。  有馬特使の停戦要求の翌日15日に、イスラエルは国連施設を砲撃した。国連事務局長 が即時停戦をイスラエルを訪問し、即時停戦を呼び掛けている最中に、である。  日本の外務官僚OBが、世論に見放された首相のメッセージが書かれた紙切れ一枚を 持参して、それを読み上げたとろで、イスラエルがそれに耳を貸すなどと誰が本気で信じる だろう。  茶番だ。アリバイ作りだ。これが今の日本外交の姿だ。 ********************************************************** 本当に情け無くなってきます。 これが我が国を牛耳っている自公政治家なのです。 是非、天木さんのブログで全文をお読みになって下さい。 ガザのことを色々採り上げて書かれています。 http://www.amakiblog.com/blog/ 天木直人; 元駐レバノン特命全権大使、作家、2003年8月 イラク戦争に反対し事実上の解雇処分を受 け外務省を離れる。その後自由な立場から言論活動を続ける From piyochan_yoshino at hotmail.com Fri Jan 16 18:39:47 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Fri, 16 Jan 2009 18:39:47 +0900 Subject: [AML 23571] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglazczJE45NjdiJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjEkKCRrJSwlNiROO1IkSSRiJD8kQRsoQg==?= References: <34CF9CFB005F4400BFEE017B97DDC82D@IBM634F683EBFC> Message-ID: 日本言で読む中東メディア(http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html)による al-Quds al-Arabi紙の翻訳です。 2009年01月16日付 al-Quds al-Arabi紙 ■ イスラエル占領軍による空爆音のために恐怖と不安に囚われたガザの子どもたち 2009年01月16日付クドゥス・アラビー紙(イギリス)HP1面 【ガザ:本紙アシュラフ・アルハウル記者】  主婦や子どもたちは闇に沈むガザに夜が訪れるのを嫌がっている。この20日間激しく続く イスラエルの砲撃音が伝わってくるからだ。これまでに多くのガザ住民の命が奪われ、その 大半が市民や子どもであった。ガザの女性たちは少しでも子ども達に安心感を与えようと、 女も子どもも区別しないイスラエルの空爆から一番安全な所に子ども達を集めている。    ウンム・フサームさんは家の中央に位置し、四方を壁で囲まれた台所しか、小さな子ども達 を居させる場所が見つからなかったと語る。ガザでは夜10時を過ぎて闇が深まると、イスラエル 占領軍がガザ空爆を強化するため、自分も夫も不安と恐怖に襲われると話し、20日前の開戦 時から、イスラエルは恐ろしい夜間の空襲を意図的に行っていると説明した。今回の攻撃の 目的はひたすら市民を狙った殺戮であり、攻撃地点からある程度離れた地区の住民たちにも 夜の静寂を通して爆音を聞かせることで、恐怖感を広めようとしているのだ。イスラエルの戦闘 機が家々に爆弾を投下する際の激しい振動でガラスが割れないよう、家の窓を開け放している ため、子どもたちはひどい寒さに苦しんでいるとウンム・フサームさんは言う。  ファーティマ(通称ウンム・マフムード)さんは70歳代の女性で、息子と孫たちと共にUNRWA (国連パレスチナ難民救済事業機関)が運営する学校に避難した。ファーティマさんは道中、 1948年〔=イスラエルの建国時〕にイスラエルの武装集団に強要された移住のことを思い出した という。あの時、パレスチナの家族は故郷を捨ててヨルダン川西岸地区やガザ地区、アラブ諸国 に逃げざるを得なかった。しかしファーティマさんは、たとえ完全に破壊されていたとしても自分の 家に戻ると強調し、「テント暮らしになったとしても、家があった場所にぜったい戻る」と語った。 ファーティマさんによればイスラエルの爆撃から避難している家族の悩みの種は、寒さと爆音に 震えて夜を過ごす子ども達に、どうやって食べ物や服や布団を用意したらよいのかであるという。 また攻撃開始以来、軍用艦がぎっしりと配備されている海岸にほど近い、ガザ市西のある地区に 住むジャミールさんは、夜になると子ども達をつれてトイレにいかねばならないと話す。軍用艦から 繰り返し発射される砲撃の音に子ども達が怯えるので、これまでのように家の中で自由に動けない のだ。40代男性のジャミールさんによれば、小学生の子ども二人は夜に怯えて目を覚まし、 イスラエルの流血の攻撃を恐れて激しく泣き叫ぶ。また子ども達は衛星テレビで子どもや老人、 女性たちが占領軍の破壊した家屋の下敷きになっている映像を見て、瓦礫に埋もれた少女を目 にした子どもの一人は「お父さん、もうすぐ僕たちも同じ目に遭うの」と尋ねたそうだ。子どもたちは 爆音やミサイル音がするたびに、自分達の家が狙われていると思うのだとジャミールさんは説明した。    占領軍は住民が中に残っている家屋を意図的に破壊しており、子どもも女性も男性も含めて一家 全員が死亡する例も起きており、ガザ地区のいくつかの家族は集団墓地に葬られた。占領軍に よってアブスィー家、バアルーシャ家、サムーニー家、サーリフ家、ライヤーン家ほか、多くの家で 家族の大半が失われた。ガザ住民はニュースの時間になると子ども達をテレビから遠ざけ、流血 や殺害、破壊のシーンにショックを受けないようにしている。3週目に入っても留まるところを知らな いイスラエルの攻撃で、ガザ住民の大半は「強い決意」を持って自分達の運命に向き合う以外に 希望はないと考えている。  アブー・マフムードさんは、ガザでの状況を解決するためにアラブ諸国が公式に行動を起こす希望 は最初の日に失ったと明言する。70歳を越えたというこの男性は、「パレスチナ問題が発生してイス ラエルが私たちの土地を占領して以来、アラブ諸国は庇護の手を差し伸べることもなく、私たちを 自分達の運命に向きあうがままに放置した」と語り、アラブ諸国の公式な、あるいは強い大衆的な 決意があったならば、「イスラエルはこのような終わりなき虐殺をしようなどと思わなかっただろう」と 強調した。 この記事の原文はこちら http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/qudsarabi/090116qudsarabi_ky.mht (翻訳者:山本薫) (記事ID:15586) From boong-ml at jcom.home.ne.jp Fri Jan 16 20:56:10 2009 From: boong-ml at jcom.home.ne.jp (KIM Boongang) Date: Fri, 16 Jan 2009 20:56:10 +0900 Subject: [AML 23572] =?iso-2022-jp?B?GyRCMzA5cT9NNElNfSROPzdAKUVZJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkOSRrGyhCTkdPGyRCNiZGMUA8TEAkS0JQJDkkazs/RjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <200901161156.AA00918@hechima.jcom.home.ne.jp> こんにちは/アンニョンハセヨ。 在日コリアン青年連合(KEY)の金朋央です。 以前にご案内をお送りしましたが、1/24(土)に、『管理ではなく「共生」のための 制度を!入管法改悪「在留カード」制度に反対する外国籍&日本籍市民の共同集 会』を開催します。 その集会で、NGOからの共同声明を発表する予定ですが、その共同声明に対する団体 賛同を集めています。 多くの団体に賛同団体になって頂きたく思っています。 ぜひご検討頂き、賛同OKという場合はご連絡をお願い致します。 詳細は下記をご覧下さい。 どうぞよろしくお願い致します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「NGO共同声明」賛同へのお願い 2007年10月から外国人雇用報告が義務化され、 同年11月からはUS-VISIT日本版が実施されました。 そして今国会には、外登法に代わって「在留カード」「外国人住民台帳」制度 の導入を図る改定法が提案されます。 これに対して、私たちは下記の「NGO共同声明」をまとめました。 ≪「管理」ではなく「共生」のための制度を! NGO共同声明・2009≫ 日本政府は今春、外国人法制度の再編を図る法案を今国会に提出する。 これは、昨年の閣議決定によるものであるが、具体的には「在留カード」を柱 とする入管法改定案と、「外国人台帳」を新設するための法案である。 私たちは、NGOからの提案として、そして日本社会に暮らすさまざまな国籍 の住民による切実な要求として、以下のことを政府と国会に求めたい。 (1)政府は、外国人の管理強化を図る「入管法改悪案」と    それに担保された「外国人台帳法」構想を撤回すること。 (2)政府と国会は、すべての在日外国人に対して、    「住民」としての地位と権利、および    国際人権条約が定める「民族的マイノリティ」としての地位と権利を明    示した「人権基本法」を立法化すること。 (3)政府と国会は、外登法を廃止すると共に、    住民基本台帳法を改正して外国籍住民をその対象とすること。    ◇その対象は、国籍と在留資格の有無にかかわらず、     外国籍住民すべてとする。    ◇自治体はその情報を、納税と住民サービス以外の目的のために利用、     提供してはならない。 2009年1月24日 「在留カードに異議あり!」NGO実行委員会  <呼びかけ>外国人人権法連絡会          (共同代表:田中 宏/丹羽雅雄/渡辺英俊) 「在留カード」「外国人台帳」に関する リーフレットや関連する政府資料などは、 http://www.repacp.org/aacp/ をぜひご覧ください。 この共同声明は、多くのNGO・NPOに名前を連らねてもらい、 24日の集会で採択して法務省・総務省および各政党に提出したいと思って います。 ◆◆「NGO共同声明」への賛同団体募集中!!◆◆ 賛同される団体は、以下の申込書を移住連に送ってください。 賛同締切 ○1月22日 賛同連絡先○移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)          e-mail   FAX:03-5802-6034 --------------------------------------------------------------- 「NGO共同声明」に賛同します。 (1)団体名: (2)英語名: (3)連絡先: (共同声明(日本語版)の末尾には(1)を、英語版には(2)を 掲載させていただきます。) --------------------------------------------------------------- また下記の1月24日の集会にも、ぜひご参加ください。 ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□    2009年1月24日(Sat)  p.m. 2:00〜5:00    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    管理ではなく「共生」のための制度を!    −入管法改悪「在留カード」制度に反対する              外国籍&日本籍市民の共同集会− ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□ ┏━━━━━━━┓ ┃ プログラム ┃ ┗━━━━━━━┛ 1. ビデオ上映 「2007年11月20日 法務省前」 2. 報告(1) 外国人管理は何処へ:旗手 明さん(自由人権協会) 3. 報告(2)「住民登録」とは何か :西邑 亨さん(反住基ネット連絡会) 4. 報告(3)「在留カード」徹底批判:難波 満さん(弁護士) 5. 外国籍市民のリレートーク 6. NGOのリレーアピール:渡辺英俊さん(移住連共同代表)/   田中宏さん(龍谷大学教授) /丹羽雅雄さん(弁護士)/ほか 7. 特別報告「自由権規約第5回日本報告書に対する   自由権規約委員会の最終見解」 :大曲由起子さん(移住連) 8. 特別アピール:外国人研修生権利ネットワーク 9. 「在留カード制度に反対するNGO共同声明」採択 ┏━━━━━━┓ ┃ 開催概要 ┃ ┗━━━━━━┛ ▼主催: 「在留カードに異議あり!」NGO実行委員会      (呼びかけ団体:外国人人権法連絡会 http://www.g-jinkenho.net) ▼日時: 2009年1月24日(土) 午後 2時〜5時 ▼場所: 在日本韓国YMCAアジア青少年センター 地下ホール       (東京都千代田区猿楽町2-5-5)      *JR「水道橋」駅徒歩6分、「御茶ノ水」駅徒歩9分、       地下鉄「神保町」駅徒歩7分)      〔地図〕http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ ▼資料代: 500円(英語同時通訳あり) ▼集会・実行委員会への賛同金をお願いします。 個人:一口1000円 団体:一口3000円 郵便振替口座:00100−5−335113 加入者名:外国人人権法連絡会 (上記、「NGO共同声明」への賛同と1.24集会・実行委員会への賛同は別 です。お手数をおかけしますが、それぞれの賛同をお願いします。) +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  【お問合せ先】  ◆在日韓国人問題研究所(RAIK)  raik@abox5.so-net.ne.jp  ◆移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)     http://www.jca.apc.org/migrant-net     03-5802-6033   fmwj@jca.apc.org +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ --------------------------------------------------- 金朋央(Kim Boong-Ang) boong@jcom.home.ne.jp  ★☆☆                  ☆☆★    咸鏡北道のこどもたちへの食糧・栄養食支援  「咸鏡北道オリニ結縁募金」 結縁(協力)者 募集中   http://www.keytokyo.org/social_contribution/projects/orini.shtml  ★☆☆                  ☆☆★ 在日コリアン青年連合(KEY)http://www.key-j.org <東京> http://www.keytokyo.org <神戸> http://www.key-kobe.com <北大阪> http://key_kitaosaka.rakurakuhp.net <東大阪> http://key-higashiosaka.org 〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム・ジャパン http://youth-forum.soc.or.jp/ --------------------------------------------------- From earth at jca.apc.org Fri Jan 16 21:41:31 2009 From: earth at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEtGIzknO0o8TD8/O3ZMMz1qGyhC?=) Date: Fri, 16 Jan 2009 21:41:31 +0900 Subject: [AML 23573] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlNiRLJCokMSRrPylOSDtZMWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkc/Nz5wSnMbKEI=?= Message-ID: <000701c977d7$c245fb50$3318a8c0@EPSON104402001> 伊藤孝司です。  世界食糧計画(WFP)が、16日夕方に配信した「WFPメールニュース」の一部を転送します。 ■パレスチナ自治区ガザにおける食糧支援最新情報と緊急募金のお願い 現在パレスチナ自治区ガザでは激しい攻撃が日夜続いており、住民の8割は食糧不足とWFPでは見ています。こうした状況の中、WFPは1月13日までに10万人以上に対して食糧を配給しました。 調理に必要な水やガスなどのライフラインが乏しいため、配っているのは調理を必要としない高カロリービスケットや缶詰などです。また、主食であるパンを作るために必要な小麦をパン屋に配給し、焼けたパンを住民に提供しています。 しかし、爆撃のため食糧の倉庫に近づけず、備蓄している食糧を運び出せなかったり、 トラックの運転手が爆撃を恐れて輸送業務を拒否したりするなど、支援活動は困難を極めています。今後、WFPは支援対象を36万人に拡大する予定で、国際社会にさらなる支援を求めています。ガザ最新情報はこちらからご覧になれます。http://www.wfp.or.jp/info/feature.php?seq=102WFPでは緊急募金を受け付けています。現地の危機的状況をご理解いただき、ご支援をよろしくお願いいたします。ゆうちょ銀行から口座番号:00290-8-37418加入者名:国連WFP協会金額:ご寄付額を明記ください。通信欄: ガザ緊急支援※銀行備え付けの振込用紙をご利用の際には振込手数料がかかります。(振込金額・方法に応じて80円〜)手数料無料口座で三菱東京UFJ銀行 店名/本店(店番001)預金種類・口座番号/普通預金 0887110口座名/トクヒ)国連WFP協会募金口※領収書発行および寄付金使途指定につきましては、お手数ですが、国連WFP協会事務局(Tel. 045-221-2515)またはinfo@jawfp.orgまでご連絡ください。■J-WAVE『LOHAS SUNDAY』に広報! 4韻,=弍藜鹽垠w$離薀献*6I(B吻彖崚(F邑窺獲枇)にて毎週日曜日午前6:00〜9:00放送中の「LOHAS SUNDAY」にWFP日本事務所広報官保田由布子が出演します。今回の出演では、現在激しい攻撃が繰り広げられているパレスチナ自治区ガザの現在の状況や、WFPの食糧支援活動についてお話しする予定です。首都圏にお住まいの方は是非お聴きください。(出演は7時過ぎの予定です。)「LOHAS SUNDAY」番組ホームページ: http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/ From piyochan_yoshino at hotmail.com Fri Jan 16 22:18:00 2009 From: piyochan_yoshino at hotmail.com (piyochan) Date: Fri, 16 Jan 2009 22:18:00 +0900 Subject: [AML 23574] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU8lXiE8JTkkLCUoJTglVyVIRGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8wRiRLMX4kOCQ/ISohKRsoQg==?= References: <34CF9CFB005F4400BFEE017B97DDC82D@IBM634F683EBFC> Message-ID: 日本語で読む中東メディアというサイトに掲載された情報をお伝えします。 http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20090116_133025.html ********************以下引用部分************************* Copyright (C) 2005-2009 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved. *ハマースがエジプト停戦案に応じたとエジプト高官が発表、ホワイトハウスは疑問視 2009年01月15日付 Al-Ahram紙 ■ハマース、パレスチナ人の被害を食い止めるためエジプトの停戦案に応じる 2009年01月15日付アル・アハラーム紙(エジプト)HP1面   エジプトの高官筋は「ハマースがここ3日間行われた協議で、パレスチナ人の被害を食い止める ためのエジプトの動きに応じた」と公表した。  同筋は中東通信社(MENA)宛ての声明で、「ここ3日間ハマースと集中協議が行われ、ハマース はパレスチナ人の被害を食い止めるためのエジプトの動きに応じた」と発表した。またエジプトは 可能な限り早く停戦を実現するための努力や各勢力との連絡を継続すること、またハマース代表団 はすでに昨日カイロを去り、ダマスカスへ向かったことを確認した。  一方、アフマド・アブルゲイト外相は、エジプトはガザ攻撃終結のためのエジプト停戦案に対する ハマースの返答をこれからイスラエルに伝えると発表し、事態が動くことを望むと表明して、ハマース の立場の進展は本質的なものだと評した。  しかしホワイトハウスの報道官はエジプトの停戦案にハマースを同意させる可能性に疑問を呈し、 ハマースの実際の行動を見守るよう求めた。 この記事の原文はこちら http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/ahram/090115ahram_hu.mht (翻訳者:梅原春奈) (記事ID:15581) Copyright (C) 2005-2009 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved. From tohoho at t-t-japan.com Fri Jan 16 22:30:23 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 16 Jan 2009 22:30:23 +0900 Subject: [AML 23575] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVPJV4hPCU5JCwlKCU4JVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUhEZEBvMEYkSzF+JDgkPyEqISkbKEI=?= In-Reply-To: References: <34CF9CFB005F4400BFEE017B97DDC82D@IBM634F683EBFC> Message-ID: <11C977DE95BF20tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23574] ハマースがエジプト停戦案に応じた!?" "piyochan" wrote: > しかしホワイトハウスの報道官はエジプトの停戦案にハマースを同意させる >可能性に疑問を呈し、ハマースの実際の行動を見守るよう求めた。 アメリカはアホか、ハマスの真意を確認するのがまず先決だろう、行動を見守る ことは停戦後であっても当たり前の話だ、停戦後に行えばよい話しだ。エジプト 案へハマスが合意するはずがない、と決め付けている、ということはアメリカは 合意の可能性がないエジプト案を支持し、停戦を呼びかけている、と言うポーズ をとっているだけ、ということだ。ハマスの条件を検討すべきだ。こういうコメ ントを出すのは停戦の意思がないことの証明だ。ハマスが民主主義の敵であるこ とは間違いはないが、停戦はまず第一の目的とすべきだ。 アメリカ大使館にもさらに抗議文を送りつけてやろう ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From globalwatch at wanadoo.fr Sat Jan 17 00:29:53 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Fri, 16 Jan 2009 16:29:53 +0100 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjM1NjNdIOOCrOOCtuOAgOengeOBn+OBoeOBrw==?= =?UTF-8?B?5q665oiu44Gr44CM5ZCm44CN44Go6KiA44Gj44Gf44GL77yf?= In-Reply-To: <005901c97787$6346bb80$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> References: <005901c97787$6346bb80$030ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <36951035-489D-4843-ADB0-FAE65F37754E@wanadoo.fr> コリンです。 岡さんの京都新聞への寄稿、また岡さんのイニシア テイヴは、たいへんいいと思いました。 専門家でなくとも、様々な市民が、真っ当な論考を 様々なメディアで表明して行くことが大切です。事 態をよく理解している専門家の方々は、問題の本質 を分かりやすく説明する責務、まさにより大きな責 任を担っているのだと思います。 市民の目が節穴ではないこと、事態を的確に見てい る人たちが幅広く存在することをメディア自体に知 らせることが、メディアの軌道修正にも繋がること もあるでしょう。 もし、欧米人、イスラエル人が1000人、子供たちが 346人、女性が100人、同じようなやり方で殺戮され ら、世界のメディアは、日本のメディアは、何とい うでしょうか。とうのイスラエル人は何というで しょうか。 国連事務総長が視察中に、国連のUNRWA本部を 爆撃したことは、そこが唯一の燃料や食糧の備蓄基 地であったことを承知で計画的にやったことは国連 への挑戦であり、赤新月社や病院を狙って爆撃した ことは、まさに国連人権委員会の決議を無視するぞ というイスラエルの国際社会に対する挑戦に他なら ないでしょう。そしてまた同時にプレス・センター も爆撃している。 このことを黙っているわけには行きません。 9.11以降のネオコンの『テロとの戦い』の論理 に巻き込まれて、ハマース=テロリスト集団という 視点からだけでは、事態の本質は見えてこないで しょう。(フランスの月刊誌『エキプレス』の編集 長は、このネオコンのテロ戦争の論理にあぐらを書 いたトンデモナイ論説を書いています。 何度でも言いますが、この度の事態だけに限ってみ ても、6月16日に締結された停戦を破ったのは、少な くともハマースではない。それは11月4日にイスラエ ルが行なったガザ空爆です。しかし、世界の情報戦 争の中では、ハマースが一方的に悪者にされてい る。100度言えば、ウソでもほんとになる実例でしょ う。2000年7月、キャンプ・デイヴィッドで、アラ ファトが一方的に、その正当性を剥奪されたときも 同じでした。あたかもイスラエルは決定的な譲歩を したのに、パレスチナ人は、それをけった、だか ら、アラファトは和平を望んでいないのだ、という 情報操作です。それらはみなウソでした。 Le 16 janv. 09 à 04:06, OKA Mari a écrit : > > 【転送・転載歓迎】 > > 京都のおかです。 > お知らせとお願いです。長文ですが読んでくださ > い。 > > ガザ市では市街戦が始まりました。 > 死者も負傷者もひたすら増加の一途をたどってい > ます。 > (フランスの「緊急ガザ」によれば、攻撃21日 > 目、死者は1105名(子ども346、女性10 > 0)、負傷者5130(重態500)です。) > > 地元の京都新聞に寄稿しました。 > 『私たちは殺戮に「否」と言ったか?」というタ > イトルで、1月12日付け朝刊に掲載されました。 > > 「アラブの会」の中村聡さんが、同会のWEB通信に > アップしてくださいました。 > http://arab-club.hp.infoseek.co.jp/kyotoshimbun.html > > (中村さん、ありがとうございます。) > > アフガン空爆のときは、朝日、京都新聞など、メ > ディアの側から原稿を依頼されました。 > > 京都新聞はあのとき、専門を異にする識者5名 > (目取真俊(沖縄)、佐藤卓巳(メディア論)、 > おか(アラブ文学)、あと2名、忘れましたが、 > たぶん国際関係とかだったと思います)に寄稿を > 依頼、アフガン問題について連載をしました。 > > アフガンのときも、イラク戦争のときも、たとえ > ば中東研究の専門家がテレビに呼ばれ、解説をし > ました。 > でも、今回、そういうことがいっさい、ないよう > に見受けられます。 > > まっとうな中東研究者がスタジオに呼ばれたら、 > イスラエルによる「封鎖・占領」こそが問題の根 > 源であることを主張するでしょう。 > ハマースのロケット弾攻撃を問題の起点にすえ > て、ハマースのテロVSイスラエルの自衛の戦いと > いうマスメディアが設定した枠組みがいかに虚偽 > であるかを告発するでしょう。 > > それを敢えてしないマスメディアは、殺戮幇助を > していると言っても過言ではありません。 > そこでみなさんにお願いです。 > > 専門家、有識者のみなさん(なんの専門でもかま > いません)、 > 自分からメディアに働きかけて、ご自身の専門の > 立場から、今回の出来事についての論考を新聞 > (とくに地元紙)に寄稿してください。 > こちらから働きかけて、マスメディアに、別の意 > 見を、別の論調を作りましょう。 > そして、寄稿された場合は、その情報を寄せてく > ださい。 > > *千葉大学の栗田禎子さん(アラブ現代史)が、 > 信濃毎日新聞に寄稿されたとうかがっています。 > どなたか、栗田さんの論考をみなで共有できるよ > うにしていただけたら、たいへんありがたいです。 > > 宗教関係者のみなさん、 > 宗教者の立場から、現在の事態に対する意見を新 > 聞等に寄稿してください。 > 団体としての見解を、イスラエル大使館に送るだ > けでなく、マスメディアで表明してください。 > また、関係者の方々は、宗教者にそうするよう働 > きかけてください。 > > 市民のみなさん、 > 地元メディア、全国メディアにご自身の意見を投 > 稿してください。 > また、ネットで流れているような情報を掲載しな > いことで事実の隠蔽、殺戮幇助に加担しているマ > スメディアに抗議してください。 > > ガザで何が起こっているのか、攻撃の真の目的は > 何なのか、専門家の解説を載せろと地元紙、全国 > 紙に要求してください。 > > きのうの朝日新聞は、攻撃開始後、イスラエル政 > 府がプレスカードをもっている外国人記者にもガ > ザの立ち入りを認めないので、ガザの中のようす > を報道できないと、言い訳めいた記事を載せてい > ました。 > > でも、イラク戦争が剣呑になり、爆弾テロや外国 > 人の誘拐が頻発すると、全国紙は、いっせいにイ > ラクから特派員を引き上げました。 > 記者にもしものことがあったとき、社の責任にな > るからです。 > だから特派員は、エジプトのカイロ支局から、バ > グダードにいるイラク人助手に電話取材したもの > を記事として流していました。 > > ガザに入れないなら、なぜ、いま、同じことをし > ないのでしょうか? > ガザで起きていることを世界に知らしめるため > に、命を顧みずに、ガザにとどまった外国人活動 > 家たちがいます。 > ガザから発信し続けているパレスチナ人もいます。 > 10日の大阪の集会では、ガザ在住のパレスチナ > 人に電話連絡してその肉声を録音したものが紹介 > されました。 > 一般市民にできることが、なぜ、マスメディアに > できないのでしょうか? > > 「ジャーナリズム宣言」をするなら、ジャーナリ > ズムの責任を果たせと、新聞社に要求してくださ > い。 > マスメディアは、「読者の反応」をとても気にし > ます。 > > 地元紙に働きかけてください。 > 地元紙は、地元の市民の存在を大切にします。 > > みなさんの声を、どうかメディアに届けてくださ > い。 > > 最後まで読んでくださって、ありがとうございま > す。 > > おか まり > > ******************** > > > > > > > > > > > From nakayama at jca.apc.org Sat Jan 17 01:22:58 2009 From: nakayama at jca.apc.org (Nakayama Hitoshi) Date: Sat, 17 Jan 2009 01:22:58 +0900 Subject: [AML 23577] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjFHMmglKCU5GyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <4970B462.7040407@jca.apc.org> 新潟の中山です。 とほほ さんは書きました: > AMLの皆さん今日は とほほです。 > > スタンフォード大学で行われた実験を題材に実話を元にした映画です。以前にも > ご案内したことがあるのですが、被験者を「囚人役」と「看守役」に選別して刑 > 務所と同じ環境で人間心理がどのような変化を見せるか、と言う実験で現実でも > 囚人役の一人が殺害されて1週間で実験中止となった事件なのですが、人間を監 > 禁すると言うことが、どれだけ看守側・囚人側双方にとって残虐な行為であるの > か、、、。問題作です。 > > 刑務所というものの持つ非人間性を再確認できればと思います。 > > 紹介された「エス」のモチーフとなったスタンフォード大監獄実験について、よ く誤解されているようですが、実際には死者は出ていないようです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E7%9B%A3%E7%8D%84%E5%AE%9F%E9%A8%93 http://www001.upp.so-net.ne.jp/lily/Cinema/Film7/es.html 地位や置かれた立場が人間の心理や関係性に与える影響という意味で非常に重要 な意味を持つ問題ですが、事実関係で一応念のためレスしておきます。 From kojis at agate.plala.or.jp Sat Jan 17 01:31:21 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Sat, 17 Jan 2009 01:31:21 +0900 Subject: [AML 23578] =?iso-2022-jp?B?RncbJEIhJzRYQD4kRyROJSwlNjVUOyYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMBsoQg==?= Message-ID: <002e01c977f7$dde21ae0$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司です。知人からのメールを転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転送・転載歓迎/重複失礼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【京都】 三条でのガザ虐殺に抗議する街頭アピール イスラエル軍によるガザでの虐殺が止まりません。ガザで殺された者は1000名にも迫り、そのうちの3分の1が子どもだといわれています。庭でお茶を飲んでいた家族、避難をしていた人びと、負傷者を助けようとした救急車クルー、……そういう人びとの上に爆弾や銃弾が浴びせられています。何も持たないものに対して、今、くわえられている攻撃は、戦争でも戦闘でもなく、単に虐殺です。これに抗議し、攻撃停止とガザ封鎖解除を求めて、街頭でのアピールを行うことにしました。同じ気持ちを抱いている方はぜひ、ご参加ください。 なお、前回11日の呼びかけに対して、40人以上の人が集まりました。国籍も年齢もバラバラな人たちが、同じ思いで、それぞれ、ビラを配ったり、プラカードを掲げたり、抗議のハガキを広めたり、署名を集めたり、街行く人に呼びかけたり、さまざまなやり方で訴えました。ビラは1時間ほどで1000枚を配りきってしまいました。(参加者の報告と写真少々:http://0000000000.net/p-navi/info/column/200901120525.htm)今回もできるだけ多くの人にアピールしていきたいと思っています。(さぼてん企画) 日時:1月18日(日)午後5時半〜6時半くらい (準備:5時〜) 河原町三条(三条アーケード入口) 参加される方は自分の気持ちを表現するもの(プラカードやビラ、パネルなど)をご用意ください。 さぼてん企画ではビラ配布も行いますが、その内容に賛同され、いっしょに配ってくださるのも歓迎します。 ・ガザへの攻撃をやめろ ・ガザの封鎖を解除しろ ・占領を終結させろ この3点を主に訴えていきたいと思っています。 さぼてん企画 (2003年より京都でパレスチナに関する映画上映や講演会、イベントなどを続けてき たグループです) saboten1948(アットマーク)mail.goo.ne.jp 全文はここにもあります:http://0000000000.net/p-navi/info/info/200901142143.htm ****Stop the Killing , Stop the Aggression on Gaza! Protest & Appeal at Sanjo Kawaramachi, Kyoto 18th Jan. (Sun) 17:30~18:30 (preparation 17:00~) Place: The east end of Sanjo arcaded street Organized by: Saboten Kikaku (Cacti Planing) saboten1948(at mark)mail.goo.ne.jp We can not be in silence while Israel attacks the people in Gaza. We want send a message below: *Stop the Killing Gazans! *Stop the aggression on Gaza! *Lift the siege on Gaza! *End the occupation! Please join us with your own sign, banner, or something express your protest. ――――――― 【大阪】 オバマ新大統領はガザの現実を見よ! アメリカはガザ虐殺・封鎖をとめろ! アメリカはイスラエル支持・支援をやめろ! 1・20行動 18:30〜19:30 アメリカ領事館前(淀屋橋駅) 主催:1・20行動実行委員会 連絡先:パレスチナの平和を考える会palestine.forum@gmail.com ‐‐‐‐‐ 許すな!イスラエルのガザ侵攻1・22緊急行動 in 関西 パレスチナ民衆を殺すな! 大阪扇町公園にて集会:18〜19時 その後 アメリカ総領事館方面に向けてデモ 主催:許すな!イスラエルのガザ侵攻緊急行動実行委員会 From nrc07479 at nifty.com Sat Jan 17 02:03:54 2009 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Sat, 17 Jan 2009 02:03:54 +0900 Subject: [AML 23579] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwbKEIzGyRCISYbKEIxGyRCRCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQS9GSE4pMT9GMBsoQjkwGyRCPH5HLz04MnEkTjsyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkMhJjs/RjEkTjhGJFMkKyQxGyhC?= Message-ID: <30D71D51E2F84E359C728943BA1C8113@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。  *重複ご容赦/転送・転載歓迎 少し先になりますが、3・1朝鮮独立運動90周年集会を準備しています。 来年は「韓国併合」100年の歴史の節目にあたります。私たちは、多くの 人々と共同してこの2009〜2010年を日本と朝鮮半島の真の和解と平 和、友好への転換点にしたいと思っています。そして3・1集会をその皮切 りとしたいと考えています。ぜひ、心ある多くの皆様の参加・賛同をお願い いたします。 以下に集会概要と参加・賛同の呼びかけを掲載します。 *********************************************** 3・1朝鮮独立運動90周年                             和解・平和・友好の実現を求める3・1集会 〜100年にも及ぶ不正常な関係に終止符を!〜 ***********************************************   日時 3月1日(日)午後1時半開会(1時開場)   場所 文京区民センター 2F(地下鉄「春日」or「後楽園」下車すぐ)   講演「歪められた歴史認識の現実と克服に向けて」(仮題)    高嶋伸欣・琉球大学名誉教授     報告 在日コリアンの人権状況について      日本軍「慰安婦」問題の解決に向けて ♪歌   ノレの会 【韓国ゲストの特別アピール】   元「全南道庁」保存のための共同対策委員会 *韓国で1980年5月に起こった光州事件。民主化闘争を押し潰す      ために投入された軍隊に対して市民が最後の抵抗拠点としたの が全南道庁でした。 現在、李政権がこの道庁を取り壊し再開発を進めようとしている ことに反対し、保存を求めて光州事件の生き残りの人たちを中心 に座り込み闘争が続いています。   今回来日するのは全員80年光州民主化闘争を闘った方たちです。   このほか3・1独立運動に関する[映像]やアピールなどを予定                 ●主催 3・1集会実行委員会    連絡先 日韓民衆連帯全国ネットワーク(03-5684-0194)        新しい反安保行動をつくる実行委員会(03-5275-5989)       「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)(03-3818-5903) 基地はいらない!女たちの全国ネット(03-5670-4837) 許すな!憲法改悪・市民連絡会(03-3221-4668)      在日韓国民主統一連合(03-3862-6881)   (郵便送付先 東京都文京区小石川1-1-10-105 日韓ネット気付) *****************参 加 ・ 賛 同 の 呼 び か け********************************* ●2009年〜2010年の歴史の節目を真の和解と平和、友好の転換点に 今年は、日本の植民地支配からの解放を求め朝鮮半島全土で人々が立ち上がった3・1朝鮮 独立運動90周年にあたります。さらに来年は「韓国併合」から丸100年の歴史の節目にあた ります。 しかし、日本では、昨年の田母神・航空自衛隊幕僚長の論文問題に象徴されるように、いまな お加害の歴史を居直り正当化しようとする動きは後を絶ちません。そればかりか、加害の歴史 に真摯に向き合うことなく、拉致問題を政治利用してあたかも日本人が一方的な被害者である かのような世論作りが進行してきました。日本政府は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ の「制裁」を繰り返し、日朝関係はむしろ最悪というべき状態に陥っています。とりわけ私たち は、在日コリアンへの人権侵害と弾圧を許すわけにはいきません。 こうした状況の中で、もはや不正常な関係を放置し続けることは、日本民衆にとって歴史的責 任の放棄に等しいと思います。今年はとくに政権交代をはらむ総選挙を控えていますが、どん な政権であれ、\裁を解除し日朝国交交渉を速やかに再開すること、過去の清算を真摯 に行うこと、Y巴很簑蠅發修琉豐弔箸靴童鮠弔鯆未犬涜やかに解決すること−を強く求めてい く必要があります。 私たちは、3・1独立運動90周年の今年から「韓国併合」100年の来年(2010年)の歴史の 節目にかけて、日本と朝鮮半島の人びとの真の和解と平和・友好への転換点にしていきたい と思っています。3・1集会をその皮切りとして、多くの心ある皆様と共に声を挙げていきたいと 思います。 ●民衆の連帯で東アジアの平和の実現を! 昨年、韓国民衆はBSE牛肉問題をめぐるキャンドルデモで、再び民衆運動の大きな可能性を 世界に示しました。改めて韓国民衆の闘いにエールを送るとともに、李明博政権がこれに対し 報復弾圧を仕掛けていることに、国際的抗議の意志を表明するものです。 いま日本でも、新自由主義政策の破綻は誰の目にも明らかです。医療・年金・雇用の破壊など 深刻な事態は、民衆の連帯した力の必要性を示しています。 他方で昨年は、米ブッシュ政権をして朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対する「テロ支援 国」指定が解除されました。1月20日にはオバマ新政権が発足します。オバマ氏は大統領選 の過程で「敵対国の首脳とも無条件で会う」ことを表明してきました。私たちは、オバマ新政権 が対話を通じて朝鮮半島の準戦時状態に終止符をうち、恒久的平和協定締結、米朝正常化プ ロセスに向かうよう求めます。 さらに私たちは、東アジア米軍のほとんどが駐留している沖縄・日本、韓国からの米軍撤退を 求め続けます。そして民衆の連帯した力で東アジアの平和の実現を共にめざしましょう。 3・1集会への参加・賛同を心から呼びかけます。  ●実行委参加・賛同費 個人1000円/団体3000円  ●郵便振替 00110-8-140618 [日韓民衆連帯全国ネットワーク]                        *3・1集会参加・賛同と明記してください From nrc07479 at nifty.com Sat Jan 17 02:38:53 2009 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Sat, 17 Jan 2009 02:38:53 +0900 Subject: [AML 23580] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXxGfDRaJU0lQyVIJUslZSE8JTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkc/NzlmJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <7F1054558E5B4402BBC9ED20AE72A52B@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 私たち日韓民衆連帯全国ネットワークの「日韓ネットニュース」最新号のご案内です。 1部200円/年間2000円 お申し込みは下記へ 東京都文京区小石川1-1-10-105 FAX 03-5684-0194 E-mail nrc07479@nifty.com ******************************************************************** 日韓ネットニュース 第55号 2009年1月15日発行            【目次】 3・1朝鮮独立運動90周年   和解・平和・友好の実現を求める3・1集会へ   〜100年に及ぶ不正常な関係に終止符を!〜 ♪韓国からコッタジ迎え 5・2韓国、沖縄・日本を結ぶ平和コンサートに集まろう  尾澤邦子 --------------------------------------------------------------------- 【激動の年−日本と朝鮮半島の新たな関係を共に築こう】 年頭にあたって 連帯メッセージ  在日韓国民主統一連合事務総長 宋 世一      韓国進歩連帯 宛 呉宗烈氏らの逮捕に抗議し韓国民衆の民主民生の闘いへの連帯メッセージ(日韓ネット) 【日韓ネット共同代表の年頭メッセージ】 横原 由紀夫 (広島県原水禁元事務局長、東北アジア情報センター運営委員) 中北 龍太郎 (弁護士) 奥村 悦夫  (えひめ教科書裁判を支える会) 太田 武二  (命どぅ宝ネットワーク) 渡辺 一夫  (韓国良心囚を支援する会全国会議代表) 柴田 高好  (東京経済大学名誉教授) オバマ新政権と米朝関係の行方      北川広和  3・1朝鮮独立運動90周年・「韓国併合」100年 2009〜2010年を日本と朝鮮半島の真の和解・平和・友好の転換点に  渡辺健樹  【資料】日本・朝鮮関係略年表  ------------------------------------------------------------------- 【月刊「社会運動」から】 労働者の国際主義に向けた一歩   李昌根(民主労総国際局長) 【韓国動向】 李明博政権下、韓国で一体何が起きているのか 【韓国メディアから】 独島:「日本の島ではない」明記した日本国内法令を発見 From tohoho at t-t-japan.com Sat Jan 17 04:16:02 2009 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 17 Jan 2009 04:16:02 +0900 Subject: [AML 23581] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjFHMmglKCU5GyhC?= In-Reply-To: <4970B462.7040407@jca.apc.org> References: <4970B462.7040407@jca.apc.org> Message-ID: <12C9780EDF5B2Etohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 23577] Re: 映画エス" Nakayama Hitoshi wrote: >紹介された「エス」のモチーフとなったスタンフォード大監獄実験について、よ >く誤解されているようですが、実際には死者は出ていないようです。 あ、そうなのですか、それは申し訳ありませんでした。確か映画の中では死者が 出たことは事実のようなことを言っていたような気がしたので全くの勘違いでし た。「事実に基づいた」と言う映画には本当注意せねばなりませんね。 すみませんでした。m(__)m ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From globalwatch at wanadoo.fr Sat Jan 17 08:16:40 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Sat, 17 Jan 2009 00:16:40 +0100 Subject: [AML 23582] =?utf-8?B?5paw44Gf44Gq44Ks44K244GL44KJ5p2l44Gf5YaZ?= =?utf-8?B?55yf44K144Kk44OI?= Message-ID: <139E3F64-AD0F-4BC9-B21B-73A76B128932@wanadoo.fr> もうすでにどなたからか、案内があったかもしれま せんが、新たなガザから来た写真サイトの案内です。 コリン http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htm Maisara- Gaza 死者:1133 うち 子供:346 女性:100 負傷者:5200 重傷:500 From mnhryoshi at yahoo.co.jp Sat Jan 17 10:41:53 2009 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Sat, 17 Jan 2009 10:41:53 +0900 (JST) Subject: [AML 23583] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhIdGMqIVkbKEIgNjEgGyRCOWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUobKEIgMDkgGyRCRy9FXyFLIVZOMDVlPy9OLCQrJGkbKEIgNDAw?= =?iso-2022-jp?B?IBskQkcvISIyLUZsOkZKOzlnGyhCIDM3IBskQkcvJHJMZCQmIVcbKEI=?= Message-ID: <20090117014153.61484.qmail@web4214.mail.ogk.yahoo.co.jp> つぶて書房の吉田です。 『飛礫』61号(2009 冬)を発行しました。 今年は、薩摩の琉球侵略400年、「明治」琉球処分130年 、沖縄再併合37年です。 私たちは現在の沖縄軍事植民地化の攻撃を、「薩摩の琉球侵略 400年、「明治」琉球処分130年、沖縄再併合37年」を 通して考えたい、と今号と次号の2回にわたって特集を企画し ました。今号は「琉球侵略から400年、沖縄再併合37年を 問う」です。ぜひご購読ください。  目次 ■特集 琉球侵略から400年、沖縄再併合37年を問う ◇特集にあたって    『飛礫』編集委員会 ◇個人史を通して見る沖縄と天皇制、そして沖縄解放の創造へ       川野純治(沖縄・一坪反戦地主会北部ブロック会員) ◇沖縄の民族自決権と独立論の再検証              真久田正(21世紀同人会うるまネシア編集員) ◇戦後沖縄の労働運動と基地労働者―現代への教訓       南雲和夫(法政大学社会学部兼任講師) ◇1951年の論争から問い直す、沖縄と日本の関係     鳥山淳(大学非常勤講師) ◇〔資料〕金武湾・CTS建設阻止闘争   提訴にあたっての声明(1974年9月5日)    金武湾を守る会 ◇フォトレポート  今こそ、辺野古へ行こう!           文・写真 山本英夫 ◆広島県教委の「高須小事件報告書」に名誉毀損判決!   民間人校長の自殺の原因が究明―捏造報告書で情報操作    上田亨(広島/教育労働者) ◆「人事考課制度」九年目の真実(上)      青木茂雄(元都立高校教員) ◆ 明仁天皇の20年とは何か          伊藤晃(千葉工業大学教員) ◆「天空の軍需利権法」=宇宙基本法体制をどう突き崩すか   ―日本版「軍産学複合体」の野望に抗する連帯のために    杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン) ◆世界金融―経済危機に対して  わたしたちはどのような態度をとるべきなのか    吉田三郎(労働運動家) ◆「ミナマタ」(水俣)を映画で生きた男、土本典昭の生と死 (下)     大津幸四郎(映画カメラマン) ●アイヌ民族の伝説 第十八話 白鳥になった娘        採録=山本多助/編集=山本一昭 ●まんが  きのこのひとりごと     きのこ ■いま、最前線 ◇大分国体と天皇在位20年         島田雅美(もうやめちょくれ!大分国体・全国連絡会) ◇フィリピントヨタ労組へ具体的な支援を!  トヨタへ全国で抗議の声をあげよう!     吉田稔一(フィリピントヨタ労組を支援する会) ◇渋谷・宮下公園の「ナイキ化計画」阻止!  渋谷警察署による野宿者への差別的写真撮影・指紋採取攻撃 に抗議の声を!   野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん) ◇2008年教育祭抗議行動  「教育の靖国=教育塔」前での「多文化共生」は許されるの か    吉田文枝(教育塔を考える会) ◇11月19日、那覇地裁判決は泡瀬干潟埋立の歴史は大きく動か した   前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会) ◇共同声明 私たちは医療観察法の廃止を求めます   心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネット ワーク   医療観察法をなくす会   国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会   NPO大阪精神医療人権センター ■【翻訳資料】ソウル市教育長選挙をめぐって           [翻訳=中村猛] ○『労働者の力』146号(08年6月24日) ソウル市教育長選挙候補チュ・ギョンボク教授  市場主義教育政策に対決する!        オム・ジュヨン(「労働者の力」宣伝部長) ○『労働者の力』148号(08年9月8日) ソウル市教育長選挙結果の意味と今後の課題         キム・ハッカン(高校序列化反対・教育両極化解 消、ソウル市民推進本部政策委員長) ○『労働社会』2008年9月号(韓国労働社会研究所) ソウル市教育長選挙から何を学ぶのか          ハン・マンジュン(全教組・政策室長) ■□購入の申し込みは□■ ○『飛礫(つぶて)』は各号とも1000円+送料(100円 、2冊200円、3冊以上300円) [『飛礫(つぶて)』年間購読(4冊)4400円(送料込み )] ○購読の申し込みは下記にお願いします。 ○ぜひ友人や知人にひろめてください。ご紹介いただければ見 本をお送りします。 ◇1号につき3冊以上を購入される方は、「ステーション」と して、2割引きをしています(送料も小社負担)。ぜひ「ステ ーション」になってください。 ●つぶて書房  〒652−0804  神戸市兵庫区塚本通5−5−23      カサベラ兵庫2F−B  Tel・Fax  078−578−1486  郵便振替  00970−9−317034 E-mail tsubute@as.email.ne.jp  http://www.mmjp.or.jp/tsubute/  -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From yampr7 at ybb.ne.jp Sat Jan 17 11:07:56 2009 From: yampr7 at ybb.ne.jp (CCJYamazaki) Date: Sat, 17 Jan 2009 11:07:56 +0900 Subject: [AML 23584] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJZWU5ld3MbJEIhWyFUQ20bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFwwVTgrIVUhISIjJEkkQSRpJCxLXEoqJE4zMDhyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCshIUU3TFpEPj9NO2EbKEI=?= Message-ID: ■ どちらが本物の外交か 天木直人氏 2009年01月16日    http://www.amakiblog.com/archives/2009/01/16/#001331 このところガザの事ばかり書いているようだが、ガザの事が気になって仕方がないのでご容赦願いたい。 次は別のテーマで書くことを約束する。 16日の朝日新聞に対照的な二つの記事を見つけた。 ひとつは有馬龍夫という政府特使が14日、イスラエルでオルメルト首相と会談し、「即時停戦を要請する」 という麻生首相のメッセージを伝えたというニュースである。 もう一つは山形県の桑山紀彦さん(45)という医師が、ガザの福祉団体の招きを受けて緊急医療支援のため 15日ガザに入ったというニュースである。受入れ団体側は「無理をしないで。今回ばかりはイスラエルも本気だ」と 自制を促したが「見て見ぬふりはできない。爆撃にさらされている仲間を見捨ててはいけないという事を示したい」と ガザ入りを決行したという。 どちらが本物の外交か。言うまでもないだろう。 桑山さんの事を私は何も知らない。しかし今この時に緊急医療支援のためにガザに入る。そのことだけで十分だ。 無条件で称賛に値する。 一方の有馬龍夫氏の「外交行動」はどうか。これについて書く。 私は有馬龍夫氏個人を批判するつもりはない。このような行動を取る日本政府、外務省の嘘くささ、について書くのだ。 ガザ攻撃が始まった早い段階でフランスのサルコジ大統領がイスラエルを緊急訪問して停戦を訴えたがオルメルトはこれを 拒否した。 8日には停戦を求める国連安保理決議が採択されたがイスラエルはこれを無視して攻撃を激化している。 有馬特使の停戦要求の翌日15日に、イスラエルは国連施設を砲撃した。国連事務局長が即時停戦をイスラエルを 訪問し、即時停戦を呼び掛けている最中に、である。 日本の外務官僚OBが、世論に見放された首相のメッセージが書かれた紙切れ一枚を持参して、それを読み上げたとろで、 イスラエルがそれに耳を貸すなどと誰が本気で信じるだろう。 茶番だ。アリバイ作りだ。これが今の日本外交の姿だ。 ちなみにこの有馬龍夫というOBは中東とは何の関係もないアメリカンスクールのエリート外交官だった人物だ。 中東担当の政府代表に任命され、最初にレバノンを訪れた時に、レバノン大使の私に質問した事が、「何をしゃべればいいのか」 という事だった。 それから7年、有馬特使が少しは中東の事に詳しくなっている事を切に願う。それも米国、イスラエルの目を通してではなく、 公正な立場から。この二人の行動は今の日本を象徴している。 官僚を辞してわかったことは、この国には優秀で志の高い人材は野に多く存在する。これに比べ権力者たちが、 権力に安住するばかりで、いかに無能で非効率であることか、ということである。 日本復活の近道はこの権力構造を逆転させることだ。その事をメールマガジンで書いてみる。 _________________________ 個人の独立と平和で豊かな世界を目指して! 山崎 康彦 個人ブログ:「杉並からの情報発信です」http://blog.goo.ne.jp/yampr7 From chiba_ukyo at nexyzbb.ne.jp Sat Jan 17 14:31:09 2009 From: chiba_ukyo at nexyzbb.ne.jp (chiba_ukyo) Date: Sat, 17 Jan 2009 14:31:09 +0900 Subject: [AML 23585] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtwdWJsaWMtcGVhY2U6ODY4M10g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXD9NMGU7VSEiJSwlNiRLRn4kaxsoQg==?= Message-ID: <43A90D4633F64005B6E2D99BBD8A0DA7@yourq2agu8otsb> BCCにて転送します。 必ず目を通してください。 > ガザに入った日本人医師のブログです。 > ネットの力を感じるのはこういう時ですね。 > http://blog.e-stageone.org/ > > なお、ボリビアとベネゼエラがイスラエルに > 国交断絶を通告していたんですね。 > 最近、「永遠の子どもたち」「チェ 28歳の革命」と、 > スペイン語の映画を連続して観ていたせいか、 > このニュースが目に止まりました。 > あまり報道されませんが。 > > From sosafune1 at mac.com Sat Jan 17 16:35:18 2009 From: sosafune1 at mac.com (=?UTF-8?B?6ZW36Ii5IOmdkuayuw==?=) Date: Sat, 17 Jan 2009 16:35:18 +0900 Subject: [AML 23586] =?utf-8?B?55m954eQ5by+44Gv57Gz5Zu96KO9?= Message-ID: <133627392850398149128143587805552988059-Webmail@me.com> 長船です。友人からの情報を転送します。 2009/1/16 ハーレツ紙より 略記/イスラエルは違法兵器をガザで使用? マルク・ガーラスコが、現在イスラエル軍が使用している兵器がどのようなもので、 どこで、いつごろ、どのような目的で開発され、何という会社がつくったものか、 具体的に名前をあげて述べている記事です。 使用法が国際法違反といわれる白燐弾は、 水に触れるとさらに激しく燃えるもので、米国のGeneral Dynamicsが製造。 先週、国連運営の学校を直撃したのは、イスラエルの兵器産業と米国のアリアントと いう会社が2006~7年に開発したGPS(全地球位置把握システム)誘導の迫撃砲。 イスラエル軍は誤差30メートルの誤爆だというが、ガーラスコは標的への誤差は 3メートルしか起きないはずだと述べる。  今回使われている兵器の多くが米国製で、冷戦期にロシアの戦車を破壊するために開発 された古い兵器。 新兵器も実験的に使用され、イスラエルの要請で米国が売った1000の新型爆弾GBU-39は、 ボーイング社製。 この記事は、それぞれの兵器が一般市民にどのような甚大な被害をあたえるか、といった ことが具体的に述べられている。ガザ市内で医療にあたる人びとから得たハスの情報も、 使われた兵器の具体的な殺傷力の激しさを示している。 ガザ地区には、外部のジャーナリストを含め、彼のような第三者が入ることをイスラエルが 禁じているため、外側からの観測および写真などによって、ガーラスコは判断しているが、 その指摘による「イスラエルの武器使用の国際法違反」は極めて濃厚だと思える。 出典「ハーレツ紙」ソースURL http://www.haaretz.com/hasen/spages/1055927.html __________________ 長船青治 http://geocities.com/osafune_seiji ____________________ From kobesc at ai.wakwak.com Sat Jan 17 19:56:32 2009 From: kobesc at ai.wakwak.com (Shiro Maesako) Date: Sat, 17 Jan 2009 19:56:32 +0900 Subject: [AML 23587] =?iso-2022-jp?B?GyRCP0A4TSEhJSwlNjVUOyY5MzVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMkNGISFFPkF3GyhC?= References: <34CF9CFB005F4400BFEE017B97DDC82D@IBM634F683EBFC> <11C977DE95BF20tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <23151FBD3E954FE5A630F617858EB2D7@maesako> 「NO DU! KOBE」マエサコ から、神戸での行動提起の転送です。 重複される方、削除願います。申し訳ございません。 ***************************** 神戸ラブ&ピースの高橋です。重複して受信される方はご容赦ください。 今日は阪神大震災から14年目になります。命をささえる市民の絆を大切にし、 広げることで今の社会を少しでも生きやすくしたい、そんな思いで訴えます。 この間、エジプトの仲介による停戦交渉が進められていますが、イスラエル軍は あくまでもガザ地区に居座るつもりのようです。残念ながら「イスラエルはガザ 市民を殺すな!」と言い続ける必要があるようです。 下記のようにウオークを行い、市民の意思をアピールしたいと思います。 ぜひご参加ください。以下は転送歓迎です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー イスラエルはガザ市民を殺すな!ピースウオーク 1月25日(日) 午後2時〜4時 場所 神戸市役所北側花時計前集合(JR阪急阪神三宮駅から南へ歩7分) 午後2時〜2時30分 ピースウオーク準備 午後2時30分〜3時 集会(主催者あいさつ、在神戸エジプト人のアピール、 日本政府への要請文採択、ウオークの注意など) 午後3時10分 ウオーク出発。北進し、三宮センター街を西進、JR元町駅南を 南進、大丸東北角にて解散 参加される方はできるだけ、プラカードやボードなど通行人が目で見てわかる アピール物を用意してください。 マイクで歌やアピールをしながら歩道を歩きますので、ギターや太鼓など鳴り物 歓迎です。 よびかけ  KOBEピースiネット(連絡先 高橋090‐3652‐8652 dfadl300@kcc.zaq.ne.jp) 神戸YWCA(連絡先 佐治078−231‐6201 office@kobe.ywca.or.jp) よびかけ文 市民のみなさん!12月27日からイスラエル軍は、150万人が住むパレスチ ナのガザ地区を封鎖して攻撃しています。空爆が今なお続き、地上軍も入り、官 庁やモスク、民家や国連運営の学校、救急車までが攻撃され、安全な場所など ありません。死亡者はついに1000人を超えました。 イスラエルやアメリカ政府は、この虐殺を昨年11月に始まったハマスのロケッ ト攻撃というテロのせいにしますが、ウソです。イスラエルは昨年6月から今回 の軍事作戦を準備しています。2007年6月からガザ地区を封鎖して、電気・ 水道・食糧などのライフラインを奪っています。イスラエルは60年前の建国以 来、パレスチナ人を追い出して占領を拡大し、パレスチナ人を迫害し続けていま す。 そもそも暴力でテロがなくならないことは、イラクの状況を見れば明らかです! 12日に開催された国連人権理事会は、イスラエルを非難する決議を採択しまし た。しかし日本政府は棄権しており、イスラエルの開き直りを許しています。 日本政府に、イスラエル非難の立場を取らせることが、どうしても必要です。 私たちは1月8日にまちかどアピールを行いました。 http://kobeinet.seesaa.net/ 9日には在神戸イスラエル国名誉領事館に申し入れましたが、イスラエルの虐殺 が続いているため、再びアピールすることにしました。 150万人の人たちが死の恐怖のもとで、すでに3週間も閉じ込められています。 私たちは同じ人間として、黙って見過ごせません! 1月25日、いっしょに神戸のまちを歩いてアピールしましょう。 日本政府に、イスラエル政府やアメリカ政府への抗議を求めましょう。 ******************************************* From hip at barairo.net Sat Jan 17 21:27:50 2009 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Sat, 17 Jan 2009 21:27:50 +0900 Subject: [AML 23588] =?iso-2022-jp?B?GyRCQTBHZDd0JE83bk1LJF4kRyFKNFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQD4lLyUjJSIxRzJoOlchSxsoQg==?= Message-ID: 京都のひびの まことです。 企画が迫ってきましたので、 再度投稿させていただきます。 「性」をテーマにした関西で最大規模の映画祭 「第4回関西クィア映画祭」まで、 あと6日と迫ってきました。 http://kansai-qff.org/ お得な前売券の販売は、1/19(月)までです。 諸々お忙しいところとは思いますが、どうぞ映画祭にもお越し下さいま せ。 社会運動や人権の観点からのオススメは… ●「トランスペアレント」  先日の「性同一性障害者の性別変更特例法」の改正においてさえ「未 成年の子どもがいる人」は性別変更が出来ないように日本ではなってい ますが、実際に未成年の子どもを持つFtMトランスジェンダーの 人達を描いたドキュメンタリー「トランスペアレント」をみて、実際の ことを知って欲しいです。またこの映画は、「親のあり方が典型的では ない親子関係」を描くことを通して、親子関係のあり方について考える きっかけも与えてくれます。 ●「フツウに生きたい」  イランにおけるトランスジェンダーの実情を描いた「フツウに生きた い」(ベルリン映画祭でテディ賞を受賞)は、日本国内では関西クィア 映画祭でしか見れない作品です。 ●「パートナー法は突然に」  最近話題になる同性婚を巡るイタリアでのいざこざをコミカルに描い ていて、楽しいです。 ●イランからの移民でもあるイラン人のレズビアンを描いた「異国の 肌」、障害者のゲイのお話「ワンナイトシット」ほかほか、盛りだくさ ん。 お見逃し無く(^_^)v =====年が明けたら関西クィア映画祭!===== あたりまえ が 揺れる。 そんな感覚を味わってみませんか?  クィアな(普通とされていない)人々・生き方をテーマにした、他で は見られない厳選された映画が目白押し!  時として、周りから違和感を持たれたり、総スカンされることもある クィアな生き方。しかしそれは、刺激的で新しく、快感でもあります。  自分をフツーだと思っている人も、そうでない人も、この映画祭で クィアという舞台に、乗っかってみませんか。 ■第4回 関西クィア映画祭 ■2009/1/23(金)〜27(火) ■HEP HALL(大阪・阪急梅田駅すぐ) ■http://kansai-qff.org/ ●関西クィア映画祭ってなに?  「性」とそれに関わる「暮らし・生き方」をテーマにした、関 西/西日本で最大規模の映画祭です。同性愛をテーマにした作品 に留まらず、トランスジェンダーやバイセクシュアル、インターセック スなどを扱った映画を日本で最も多く上映してきました。  毎回1200人〜1600人の方々のご来場を頂いています。 ●今回の特徴は?  年配の方から若者まで、特に女性が元気に恋したくなるような日本の 作品を揃えました。また、イランのドキュメンタリーや、子どもを持つ トランスジェンダーの作品など、普段は見る機会の少ない地域やテーマ の映画も多数上映します。2008年7月に「東京国際レ ズビアン&ゲイ映画祭」で好評だった作品も上映します。  ベルリン国際映画祭で2008年にテディ賞を受賞した「フツウに 生きたい」を始め、世界の映画祭での受賞歴のある大作から、草の根ラ ディカルなインディペンダント映画まで、淡い恋愛ものから社会運動系 まで、メジャーからマイナーまで、幅広く様々な傾向のプログラムを用 意しています。 上映作品→http://kansai-qff.org/2009/timetable.html ●いくら?チケットはどこで買えるの? 1 回 券:前売 1400円 当日 1600円 3 回 券:前売 3800円(前売のみ) フリーパス:前売 10000円 当日 12000円 チケットぴあ もしくは ショップで発売中! ※各種割引もあります! 詳しくは→http://kansai-qff.org/2009/Ticket.html ●どこでやるの? JR大阪駅より徒歩5分、阪急梅田駅より徒歩3分 赤い観覧車のあるビル HEP FIVE の8Fです。 地図は→http://kansai-qff.org/2009/Kaijyou.html ●当日スタッフも募集中 映画祭当日のスタッフを募集しています。 興味のある人は、まずスタッフ説明会に! http://kansai-qff.org/2009/STAFF.html ●概要 上映作品数:全29作品(15プログラム)  うち日本初公開作品(日本プレミア):16作品 作品制作国:14ヶ国(日本・カナダ・米国・英国・イラン・ドイ ツ・オーストリア・オランダ・フィンランド・オーストラリア・イタリ ア・フランス・ノルウェー・タイ) 主  催:関西クィア映画祭実行委員会 共  催:HEP FIVE 助  成:ドイツ文化センター 後  援:カナダ大使館 サ イ ト :http://kansai-qff.org/ 問合わせ:メール info★kansai-qff.org(★→@)      電 話 080-3820-2731      FAX 020-4624-4707 ●用語の説明 【クィア(Queer)】  英語で「変態」のこと。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トラ ンスジェンダー(LGBT)など、性の領域で「ふつう」ではないと 考えられているあり方への蔑称です。差別的なクィアという言葉を逆手 にとって敢えて使うことで、LGBTに限らず様々な少数派を肯定 し、「普通ではない生き方」をポジティブに捉え直す意図があります。 【トランスジェンダー(Transgender)】  出生時に振り分けられた性別とは異なる性別で生きようとする人。性 同一性障害の人も含む幅広い言葉。【FtMトランスジェンダー】 「FtM」は「Female to Male」の略称。出生時、「女性」 に振り分けられたが「男性」として生きようとする人。 【MtFトランスジェンダー】「MtF」は「Male to Female」の略称。「FtM」の逆。 【FtX/MtX】「Female to X-gender / Male to X- gender」。出生時に振り分けられた性別とは異なる性別で生きようとす るが、「女性」もしくは「男性」として生きるのではなく、いずれでも ない性別(X-gender)で生きようとする人。 ※転載、転送を歓迎します =====年が明けたら関西クィア映画祭!===== -- ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ 第4回 関西クィア映画祭は 2009/1/23→27 http://kansai-qff.org/ From kobesc at ai.wakwak.com Sat Jan 17 22:18:41 2009 From: kobesc at ai.wakwak.com (Shiro Maesako) Date: Sat, 17 Jan 2009 22:18:41 +0900 Subject: [AML 23589] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojJDMkPSVBJWclYCU5JS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkSzNYJFYkWSQtJEckTyRKJCQkRyQ3JGckJiQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= References: <20090109074505.E69922B1AA@ml.asahi-net.or.jp><20090109084328.000007DA.0883@zokei.ac.jp><006a01c9724d$4a416de0$3318a8c0@FMAE707392C74C><496A9DA6.9020706@mb.infoweb.ne.jp> <5C975F7B8E5B0tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <2A67D57D44534CFE980CF4973079BE2B@maesako>                             NO DU! KOBE マエサコ ところで、ここに来て虐殺が1,000名を越え、子供たちの被害も300名を越え、 またその画像も配信される中で、(現実が想像を上回って痛ましい) 少なくともAMLでは、対イスラエル抗議への疑問意見も影を潜めました。 でも、幾つかは言及しておかなければなりません。  < 何故、皆さんは国内の貧困問題などより国外の問題のほうに熱心なのか?  どの問題も重大です。でも、私たちは自分の身の丈で行動するしかありません。 私たちは無力ですが、多くの皆さんへの「信頼」感は保っています。 個々の無力さを、「連帯できるはず」との意識で越えようとしています。    先日の1/8「JR神戸駅」前に集まった人たちの中心は「神戸の冬を考える会」 の中心「神戸YWCA」の皆さんでした。その他に集まった人たちも大晦日の 「炊き出しゲリラ」に協力してくださった人たちでした。  私たちのアピールの一団の傍で、「ビッグ イシュー」を売っている人がいました。 私は立ってる1時間の間この人を見ていたのですが、通行人の殆どはこの人を 無視していました。3人の人が「ビッグ イシュー」を買いましたが、3人ともガザ抗議 のアピールをしている人でした。  ガザの人の命も、野宿者の命も同等であることは、当たり前のことです。  あなたが、国内同胞の苦しみを救うことの方が重大だ、といわれるなら、あなたの 実践と緊急行動を提示・提案すべきです。 ◆< ドイツの同盟国であったからにはホロコーストにも日本は責任があります。    < 日本人はイスラエルを非難する前に、まずは、イスラエルに行き、ホロコースト   < の謝罪をするべきでしょう! 私は<国家>と<個々>の問題では、個人と国家の問題だと書いたはずです。  <国家>には責任があります。その罪が犯された時代に国民であった者にも  同様に責任があります。現在の私にあるのは、日本<国家>がホロコーストに  も、それ以上に直接侵略したアジアの人々にもまっとうな形で謝罪していない事  を許した時ですが、私は許した覚えがありません。私の意識は<国家>に対峙  します。  今回も、日本国は国連安保理で棄権しました。私は許す気など毛頭ありません。  ですから「否(ノン)」と言い続け、行動します。  同盟国だったからホロコーストにも責任のある日本の<国家>は、今回も同盟国  (らしい)イスラエルと米国とともにガザの虐殺に(消極的に??)荷担しています。  現在を同時に生きている<個>の私は、日本<国家>にもイスラエル<国家>  にも抗議します。   「勝手にお前達と一緒にするな! 私は反対だ!」  無力なりにも抗議するしかないのです。でも、<個々>の無力さは連帯してゆくこ  とで、いつか<力>になりうる事、冷たい視線で通り過ぎてゆく人々にも何時か  想いが届くことを信じて、アピールのために佇ちますし、街頭を歩きます。  今日も明日も、<国家>(「日本政府」でも良い)の「棄権」を乗り越えて、  各都市でガザ虐殺に抗議して、人々は様々な形でアピールを続けています。  もちろん、免罪符のためでないことは言うまでもないでしょうが・・・  ところで川口さん!   将来あなたのような人が現れて「あの時お前は何をしていた?」と問われたとき、  あなたはどのように応えるのでしょうか?   ついでに、アラビアのロレンスとチャーチル植民相の三枚舌の時代(第一次大  戦直後)からパレスチナ地域へのユダヤ人国家構想は始まっており、ナチドイツ  のユダヤ人迫害だけから始まったものとは、私は考えていません。念のため。  圧倒的な「多数」の人々がガザへの無関心をよそおってはいますが、その中に  ハマスのロケット攻撃原因説、あるいはハマス=テロ集団と「どっちもどっち」論が  目に付きます。  「ハマスのロケット」については広河さん他が明らかにしていますが、「テロ集団」論  にも確認しておくべき前提があります。  そもそも、占領への抵抗運動が時に暗殺や爆破戦術を伴っても、抗独レジスタンス  の時代にはテロ集団とは民衆には呼ばれませんでした。攻撃される占領権力はその  レッテルを貼ろうとしましたが・・・  日本では「過激派キャンペーン」と共に、そして世界的にも冷戦終結で新たな敵づくり  の中で「テロ集団」という用語がマスコミでも喧伝され出したことを思い出す必要があ  ると思います。   しかし、圧倒的な軍事力と支配=大きな権力に抗する民衆の闘いの初原的戦術は  は、姿を見せない攻撃(暗殺や爆破)か、さもなくば自爆しかありません。  ましてや、現在のような偵察衛星の解像度やイスラエルの制空権支配の前では・・・  かつて世界の民衆は、その背景を意識したものです。  ですが、特に米国のキャンペーン以来、その背景への想像力を失って、何でも「テロ」  「テロ集団」の一語ですまされるようになってしまいました。  私たちには、そのような常套句で判断停止させられる前に、テロリスト(と呼ばれる人)の  「悲しみ」や「優しさ」を想像するくらいの知性は保っていたいものです。  でなければ「本当の真実」は見えなくなってしまうでしょう。         しかし、「ハマス=テロ集団」 From ushi_web_mail at yahoo.co.jp Sat Jan 17 23:57:32 2009 From: ushi_web_mail at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMG0yVjJWGyhC?=) Date: Sat, 17 Jan 2009 23:57:32 +0900 (JST) Subject: [AML 23590] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkEwR2Q3dCRPN25NSyReJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo0WEA+JS8lIyUiMUcyaDpXIUsbKEI=?= Message-ID: <20090117145732.88110.qmail@web2909.mail.tnz.yahoo.co.jp> 関西クィア映画祭、面白そうですね。 私は関東なので観に行けないのが残念です。 特に、イランのことを描いた作品が興味深いです。 今日、東京ではアムネスティ・フィルムフェスティバルが開催され、ナチスによる同性愛者迫害を描いた映画が上映されました↓ http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1957 胸に突き刺さる内容でした。 日本ではまだあまり上映されていないとのことなので、これから皆さんに観てもらえる機会が増えればよいと思いました。 壱花花 http://18787.main.jp/ 映画の感想を載せました↓ http://18787.blog63.fc2.com/ ----- Original Message ----- From: "ひびの まこと" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, January 17, 2009 9:27 PM Subject: [AML 23588] 前売券は月曜まで(関西クィア映画祭) > 京都のひびの まことです。 > > 企画が迫ってきましたので、 > 再度投稿させていただきます。 > > 「性」をテーマにした関西で最大規模の映画祭 > 「第4回関西クィア映画祭」まで、 > あと6日と迫ってきました。 > http://kansai-qff.org/ > > お得な前売券の販売は、1/19(月)までです。 > 諸々お忙しいところとは思いますが、どうぞ映画祭にもお越し下さいま > せ。 > > 社会運動や人権の観点からのオススメは… > ●「トランスペアレント」 >  先日の「性同一性障害者の性別変更特例法」の改正においてさえ「未 > 成年の子どもがいる人」は性別変更が出来ないように日本ではなってい > ますが、実際に未成年の子どもを持つFtMトランスジェンダーの > 人達を描いたドキュメンタリー「トランスペアレント」をみて、実際の > ことを知って欲しいです。またこの映画は、「親のあり方が典型的では > ない親子関係」を描くことを通して、親子関係のあり方について考える > きっかけも与えてくれます。 > ●「フツウに生きたい」 >  イランにおけるトランスジェンダーの実情を描いた「フツウに生きた > い」(ベルリン映画祭でテディ賞を受賞)は、日本国内では関西クィア > 映画祭でしか見れない作品です。 > ●「パートナー法は突然に」 >  最近話題になる同性婚を巡るイタリアでのいざこざをコミカルに描い > ていて、楽しいです。 > ●イランからの移民でもあるイラン人のレズビアンを描いた「異国の > 肌」、障害者のゲイのお話「ワンナイトシット」ほかほか、盛りだくさ > ん。 > > お見逃し無く(^_^)v > > =====年が明けたら関西クィア映画祭!===== > > あたりまえ が 揺れる。 > そんな感覚を味わってみませんか? > >  クィアな(普通とされていない)人々・生き方をテーマにした、他で > は見られない厳選された映画が目白押し! >  時として、周りから違和感を持たれたり、総スカンされることもある > クィアな生き方。しかしそれは、刺激的で新しく、快感でもあります。 >  自分をフツーだと思っている人も、そうでない人も、この映画祭で > クィアという舞台に、乗っかってみませんか。 > > ■第4回 関西クィア映画祭 > ■2009/1/23(金)〜27(火) > ■HEP HALL(大阪・阪急梅田駅すぐ) > ■http://kansai-qff.org/ > > ●関西クィア映画祭ってなに? >  「性」とそれに関わる「暮らし・生き方」をテーマにした、関 > 西/西日本で最大規模の映画祭です。同性愛をテーマにした作品 > に留まらず、トランスジェンダーやバイセクシュアル、インターセック > スなどを扱った映画を日本で最も多く上映してきました。 >  毎回1200人〜1600人の方々のご来場を頂いています。 > > ●今回の特徴は? >  年配の方から若者まで、特に女性が元気に恋したくなるような日本の > 作品を揃えました。また、イランのドキュメンタリーや、子どもを持つ > トランスジェンダーの作品など、普段は見る機会の少ない地域やテーマ > の映画も多数上映します。2008年7月に「東京国際レ > ズビアン&ゲイ映画祭」で好評だった作品も上映します。 >  ベルリン国際映画祭で2008年にテディ賞を受賞した「フツウに > 生きたい」を始め、世界の映画祭での受賞歴のある大作から、草の根ラ > ディカルなインディペンダント映画まで、淡い恋愛ものから社会運動系 > まで、メジャーからマイナーまで、幅広く様々な傾向のプログラムを用 > 意しています。 > 上映作品→http://kansai-qff.org/2009/timetable.html > > ●いくら?チケットはどこで買えるの? > 1 回 券:前売 1400円 当日 1600円 > 3 回 券:前売 3800円(前売のみ) > フリーパス:前売 10000円 当日 12000円 > チケットぴあ もしくは ショップで発売中! > ※各種割引もあります! > 詳しくは→http://kansai-qff.org/2009/Ticket.html > > ●どこでやるの? > JR大阪駅より徒歩5分、阪急梅田駅より徒歩3分 > 赤い観覧車のあるビル HEP FIVE の8Fです。 > 地図は→http://kansai-qff.org/2009/Kaijyou.html > > ●当日スタッフも募集中 > 映画祭当日のスタッフを募集しています。 > 興味のある人は、まずスタッフ説明会に! > http://kansai-qff.org/2009/STAFF.html > > ●概要 > 上映作品数:全29作品(15プログラム) >  うち日本初公開作品(日本プレミア):16作品 > 作品制作国:14ヶ国(日本・カナダ・米国・英国・イラン・ドイ > ツ・オーストリア・オランダ・フィンランド・オーストラリア・イタリ > ア・フランス・ノルウェー・タイ) > > 主  催:関西クィア映画祭実行委員会 > 共  催:HEP FIVE > 助  成:ドイツ文化センター > 後  援:カナダ大使館 > サ イ ト :http://kansai-qff.org/ > 問合わせ:メール info★kansai-qff.org(★→@) >      電 話 080-3820-2731 >      FAX 020-4624-4707 > > > ●用語の説明 > 【クィア(Queer)】 >  英語で「変態」のこと。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トラ > ンスジェンダー(LGBT)など、性の領域で「ふつう」ではないと > 考えられているあり方への蔑称です。差別的なクィアという言葉を逆手 > にとって敢えて使うことで、LGBTに限らず様々な少数派を肯定 > し、「普通ではない生き方」をポジティブに捉え直す意図があります。 > 【トランスジェンダー(Transgender)】 >  出生時に振り分けられた性別とは異なる性別で生きようとする人。性 > 同一性障害の人も含む幅広い言葉。【FtMトランスジェンダー】 > 「FtM」は「Female to Male」の略称。出生時、「女性」 > に振り分けられたが「男性」として生きようとする人。 > 【MtFトランスジェンダー】「MtF」は「Male to > Female」の略称。「FtM」の逆。 > 【FtX/MtX】「Female to X-gender / Male to X- > gender」。出生時に振り分けられた性別とは異なる性別で生きようとす > るが、「女性」もしくは「男性」として生きるのではなく、いずれでも > ない性別(X-gender)で生きようとする人。 > > > ※転載、転送を歓迎します > > =====年が明けたら関西クィア映画祭!===== > > > -- > ひびの まこと > hip@barairo.net > http://barairo.net/ > > 第4回 関西クィア映画祭は 2009/1/23→27 > http://kansai-qff.org/ > > --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From osanai at jca.apc.org Sat Jan 17 23:57:45 2009 From: osanai at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlGYhsoQiAbJEI3UENLGyhC?=) Date: Sat, 17 Jan 2009 23:57:45 +0900 Subject: [AML 23591] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMzIzFGfDBLRiM/PyQ1JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaTJxGyhC?= Message-ID: <4971F1E9.8030507@jca.apc.org> 埼玉の長内です。 「九条の会・さいたま」4周年記念講演会についてご案内します。 伊藤真さん講演会 「日本再生と憲法の役割」 日時 1月31日(土) 開場13:30 開演14:00 会場 埼玉県労働会館2F講堂 会費 800円  日本国憲法に基づいていなければならないはずのさまざまな法律や 制度が、ここ10 数年で次々に改悪。新自由主義が持ち込まれ、私た ちが知っていた戦後の日本は崩れ去り、その変貌は目を覆うばかりです。  自ら「憲法の理念の伝道師」として、日本中をまわっている伊藤真さん に、「日本再生のために憲法はどんな役割を果たせるのか」について、 存分に語っていただく予定です。 主催 九条の会・さいたま さいたま市浦和区常盤3-18-20-802 TEL 048-834-1298 FAX 048-833-6861 kyujo_saitama@yahoo.co.jp       From globalwatch at wanadoo.fr Sun Jan 18 00:28:24 2009 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Sat, 17 Jan 2009 16:28:24 +0100 Subject: [AML 23592] =?utf-8?B?44Om44OA44Ok5Li7576p44Gu5LqM5bqm55uu44Gu?= =?utf-8?B?5q27?= Message-ID: <1F67DF6F-FF96-4B7A-8603-BCB01743F02A@wanadoo.fr> コリンです。 ユダヤ系フランス知識人で、イスラエル批判をして いるエリック・アザンの論考の荒訳を以下に貼付け ます。 ーーーーー以下、転送可ーーーーーーーー ※以下の翻訳の原文はサイト掲載の記事です。転載 は問題ありません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ユダヤ主義の二度目の死 エリック・アザン* (ユダヤ系の出版者、作家。『占領ノート一一ユダ ヤ人が見たパレスチナの生活』益岡賢訳、現代企画 室、2008年) ポーランドの荒原で、ナチスによって抹殺された数 百万のユダヤ人たちは、ヨーロッパ・ユダヤ主義に ついて語ることのできる共通の筋道を持っていた。 それは、神話的民衆あるいは、宗教に属していると いう感情からではない。というのも多くの人々が、 すでにそのような結びつきから脱却しているから だ。それは、共通の文化的要素である。それらは、 料理のレシピや、ユダヤ人の名高いユーモアを伝え る小話に矮小化するわけではなく、また言語でもな かった。というのもすべての人がユーディッシュを 話すわけではないからだ。それは、もっと何か深い ところから来るもの、様々な形をとった共通したも の、ロッズ〔訳注:ポーランドの都市〕のテキスタ イルの工場の工員とか、アントワープ〔ベルギーの 町〕のダイヤモンド研磨職人とか、ヴィルナ〔ルチ アニアの町〕のタルムード研究家とか、オデッサ 〔ウクライナの町〕の八百屋さん、アビー・ワー バーグ〔金持の銀行家の息子として生まれ、ユダヤ 系ドイツ人の美術史家、1929年没〕の家族と似たよ うな銀行家のある家族などに至る共通した何かだ。 これらの人たちが、他の人々より優れているとか言 うのではなく、彼らは、国家的な主権を行使したこ とがなく、彼らの生存の条件は、解決法として、お 金か研究しかなかったのだ。 いずれにしろ、粗暴な力について、その効果をしば しば感じる機会のあった彼らは、このような暴力に 不信感を持ち、彼らのうちの多くが、抑圧されたも のたちの側に立ち、前世紀前半のレジスタンスに加 わり、解放に参加したのだ。ポーランドのブンド、 ツアー帝国時代の1905-1917年の革命の精鋭部隊以来、 ユーディッシュの憲章を入れた旗を持ち、M.O.I.〔国 際労働者運動〕で占領者に反対する戦士たちを投入 した毛皮や帽子職人のパリの組合まで、ユダヤ人労 働者の運動に滋養を入れたのは、まさにこうした文 化だった。そして、そのなかでこそ、ヨ−ロッパ・ ユダヤ主義の象徴的な人物たち、ローザ・リュクセ ンブルグ、フランツ・カフカ、ハナ・アーレント、 アルベール・アインシュタインが成長したのだ。戦 後、生き延びた人々と彼らの子供たちは、世界の解 放運動、アメリカの黒人たち、南アフリカのANC、解 放戦争におけるアルジェリア人などを支援すること になる。 これらの人々は亡くなり、彼らを蘇らせることはで きない。しかし、現在、ガザで行なわれていること は、彼らを二度殺しているのだ。イライラするには 及ばない、すでに沢山前例があるではないか、デイ ル・ヤシーンからサブラ・シャティーラまで、と人 は言う。私には、反対に、イスラエル軍のガザの ゲットー侵攻は、決定的な分岐点を示していると思 われる。まず、粗暴さの次元で、自分の家で、焼か れ、潰されて死んだ子供たちの数、峠を越してし まったのだ。ある日、イスラエルの首相、防衛相、 司令官は、国際法廷の被告席に座るために、引き出 されねばならないし、引き出されるだろう。 分岐点は、恐ろしさとパレスチナ大衆の虐殺の分岐 点ばかりではない。アウシュヴィッツ以来、ユダヤ 人にとって、最も重大なことが起きている今日の出 来事を作っていることが二点ある。第一点、それ は、シニズムで、人間以下の存在としてパレスチナ 人たちを扱う公なやり方、ガザの住民は、そこから 逃げ出すこともできず、すべての出口は閉ざされ、 暗い闇の中で死を待つしかない(…)のに、今後の 空爆はもっと人を殺すぞと告知している飛行機から 投下されたビラ、などだ。 このジャンルの冗談は、大戦の最中に、東ヨーロッ パのユダヤ人たちの処遇のために保持されていた扱 いを、冷ややかに喚起させる。そしてこの点に関し て、私は、買収された美しい魂の大きな叫びを、心 配せずに待っている。もう一つの新しいことは、ユ ダヤ人の大半が黙っていることだ。イスラエルで は、一握りの不屈の人々の勇気にもかかわらず、大 衆デモは、パレスチナ人によって行なわれている。 フランスでは、3日、10日のデモで、庶民地区の労働 者たちはそこにいたが、ユダヤ系知識人、労働組合 員、ユダヤ系政治家の怒りのうなり声を、私は充分 には聞かなかった。 (紛争を輸入しないと言う)政府やCRIF〔フラン ス・ユダヤ人会議〕の愚鈍に満足する代わりに、い まこそ、ユダヤ人たちは、大挙して、受入れられな いことに反対してアラブ・ムスリム人たちと一緒に デモをすべきである。さもなければ、彼らの子供た ちは、ある日、あの時、自分たちはいったい何をし ていたのかと、聞くだろう。そして、それについて 答えねばならないとき、私は、彼らの立場に立ちた くない。 * Eric HAZAN :人生の最初の20年は、病院の外科医とし て働き、1983年にアザン出版社を継承した。1998年、 友人グループと出版社『ラ・ファブリック』を創 設。今日まで、ジャック・ランシエール、アラン・ ブロッサ、ウォルター・ベンヤミン、ソフィー・ワ ニック、ノーマン・フィンケルスタイン、アンド レ・シフラン、エンゾ・トラヴェルソ、イラン・パ ペ、ミッシェル・ワルシャウスキー、アミラ・ハ ス、タリク・アリなどの著作を出版している。 (訳:コリン・コバヤシ) From skurbys at yahoo.co.jp Sun Jan 18 00:30:25 2009 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Sun, 18 Jan 2009 00:30:25 +0900 (JST) Subject: [AML 23593] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCEiO1RMMU8iQlNBT04pMGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPH5HLzUtRzA5VjFpMnEhVjd7SyFCaCM5PnIkSEo/T0IwXTt9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM2hGMCFXIUowS0AqOmo4LTwjJDUkcyFLGyhC?= Message-ID: <20090117153025.2367.qmail@web2505.mail.tnz.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)の紅林進と申します。 前にもご案内を差し上げましたが、市民連帯の創立一周年記念講演会を 本日18日(日)午後6時より、茗荷谷のアカデミー茗台で行います。 伊勢崎賢治さん(東京外語大学教授)が、「憲法第9条と平和維持活動―― 紛争の現地体験を通して」として題して話されます。 講演会は市民連帯の会員でなくても誰でも参加することができますので、 ご関心のあります方は、ぜひご参加ください。  政治の変革をめざす市民連帯は昨年1月に設立され、政治討論集会や CSひろば、神奈川と千葉の懇話会の開催、八王子、岩国、藤沢、那覇の 各市長選の支援活動、小選挙区制廃止をめざす共同集会、那覇市長選 支援東京集会の共同開催、総選挙へ向けた取り組みなどを行ってきまし たが、本日18日(日)に第2回総会と創立一周年記念講演会、そして2月 15日には埼玉・群馬懇話会を開催します。  総会は市民連帯の会員のみの参加となりますが、創立一周年記念 講演会、埼玉・群馬懇話会はどなたでも参加できますので、ご関心の あります方はぜひご参加ください。 <創立一周年記念講演会> テーマ:憲法第9条と平和維持活動――紛争の現地体験を通して 講師:伊勢崎賢治(東京外語大学教授) 日時:2009年1月18日(日) 午後6時〜 会場:アカデミー茗台 学習室A     地下鉄茗荷谷駅から徒歩10分 改札を出て目の前の春日通りを     右方向に徒歩約10分、進行方向右側、茗台中学校に併設。     地図http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995        http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~skc/info/map/map1.htm 参加費:700円 主催:政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)     ホームページhttp://www.siminrentai.com/     Eメール   citizensolidarity@yahoo.co.jp ※創立一周年記念講演会に先立ち、同日午後4時から、市民連帯の  第2回総会が開催されますが、こちらは市民連帯の会員のみの参加と  させていただきます。 <第1回CS埼玉・群馬懇話会> テーマ:市民自治とは何か? 話題提供:村岡到(政治の変革をめざす市民連帯事務局長) 日時:2009年2月15日(日)午後1時30分〜 会場:北浦和ターミナルビル(クイーンズ伊勢丹)3階         カルタスホール・第4会議室 http://kitaurawa-terminal-bldg.com/ ↑地図あり↑        ◎JR京浜東北線北浦和駅東口。駅を出たら東へまっすぐ。           信号を渡って進むと道が二股に分かれる左側にあります。           徒歩2分。        ◎ストア入り口外のエレベーターを使ってください。店内のは           2階止ま         りです。    ◎駐車場が有料です。伊勢丹ストアの地下駐車場は割引に           なりません。なるべく公共交通を御利用ください。 参加費:500円 連 絡 先 : 高橋(埼玉・群馬懇話会に関して)           Eメール  ctybf862@ybb.ne.jp --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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From kojis at agate.plala.or.jp Sun Jan 18 03:33:16 2009 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0obKEI=?=) Date: Sun, 18 Jan 2009 03:33:16 +0900 Subject: [AML 23594] =?iso-2022-jp?B?UmUbJEIhJyRiJCY9PEosJEAhKiVcJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTMlQyVIJE4kSCQtJE9NaCQ/ISohPyVKJSolXyEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8laSUkJXMbKEI=?= Message-ID: <001b01c978d2$106f88a0$0374a8c0@kyabetsu> 杉原浩司です。『ザ・ネイション』紙に1月7日掲載されたナオミ・クライン のイスラエルへのボイコットを呼びかける記事全文(翻訳:コリン・コバヤ シさん)を転送します。AMLメーリングリスト等にコリンさんが流されたも のに、ご本人確認のうえで語句修正を加えています。 説得力に富んだタイムリーな呼びかけです。じっくりお読みいただき、ぜひ お知り合いにも広めてください。 参照:ボイコットと資本の引き揚げ、制裁措置を求める     パレスチナ市民社会からの呼びかけ(2005年7月)     [パレスチナ情報センター] http://palestine-heiwa.org/doc/20050709_badil_rc_al-majdal.html <ナオミ・クライン(Naomi Klein)> 1970年モントリオール生まれのジャーナリスト。『ブランドなんか、いらな い』(松島聖子訳、はまの出版/原題『No Logo』)は世界的ベストセラー となった。他の邦訳書に『貧困と不正を生む資本主義を潰せ』(同)がある。 ―・―・―・―・― 転送可。全文転載は各自の判断で ―・―・―・―・―  ※以下の翻訳の原文は新聞掲載の記事です。サイトなどに全文掲載すると  著作権上の問題が生じる可能性があります。各自の判断で行なって下さい。  個人的な全文転送は問題ありません。(訳者) ………………………………………………………………………………………… ●もう充分だ! ボイコットのときは来た! ナオミ・クライン 原文: January 7, 2009 http://www.thenation.com/doc/20090126/klein/print  その時が来た。すでに長い間、そうだったのだ。とどまることなく、ま すます流血を拡大するこの占領を止めさせる最良の戦略は、南アのアパル トヘイトを終らせた同じようなタイプの運動で、イスラエルをその標的と することだ。2005年7月に、パレスチナのグループの大規模な同盟は、こ れと全く同じことを行なう計画を立ち上げた。彼らは「世界中で、良識を 持つひとたちに、アパルトヘイトの時代に南アフリカに適用したのと同じ ように、広範囲のボイコットを行使し、イスラエルに投資しないための提 言を作り上げる」ことを呼びかけた。こうして『BDSキャンペーン』が 生まれた。『BDS』は、ボイコット・投資引き揚げ・制裁(Boycott, Divestment and Sanctions)の略である。 (http://www.bdsmovement.net/?q=node/52)  毎日、イスラエルが、ガザを空爆する度に、BDSの大義に納得した人 たちが、イスラエルのユダヤ人たちを含めて、この運動に加担するだろう。 この攻撃の最中に、500人のイスラエル人たち、―そのなかには、12人ほ どのアーティストや有名な大学人がいたが―彼らは、在イスラエルの外国 大使たちに手紙を書いた。この手紙は