From skurbys at yahoo.co.jp Sun Jun 1 03:33:55 2008 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Sun, 1 Jun 2008 03:33:55 +0900 (JST) Subject: [AML 19837] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWwlRiUjJWIhPCVrSnM5cDJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20080531183355.75770.qmail@web3606.mail.tnz.yahoo.co.jp> 紅林進と申します。 下記報告会のご案内を転送させていただきます。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 東ティモール報告会のご案内 コーヒー農民の暮らしを知る(協同組合の取組み) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ (特活)パルシックは、東ティモールのマウベシ郡でコーヒー生産農民を支援し ています。現在、マウベシの組合の委員長のヴィットリノさんがJICAの研修 事業「農村経済活性化に果たす農協の役割」に参加するために来日中です。この 機会にお2人のお話を聞く機会を作りますので、ぜひおいでください。 日時 ●6月21日土曜日 14:00〜16:00(開場13:30) 場所 ●韓国YMCA(東京都千代田区猿楽町2−5−5) 地図  http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ ゲスト●ヴィットリノ・ペレイラさん 参加費●800円(資料代・コーヒー代を含む) 松野明久(大阪大学国際公共政策研究科教授)に通訳をお願いしています。 プログラム: ●「東ティモールの今日」 ●「マウベシにおける協同組合の歩み」   ヴィットリノ・ペレイラ(協同組合長) ◇◆お申込み・お問い合わせ◆◇ お申し込み・お問い合わせはパルシック(下記)まで 主催:(特活)パルシック     〒101-0063東京都千代田区神田淡路町1-7-11          東洋ビル3F     TEL:03-3253-8990 FAX:03-5209-3453     email admin@parcic.org web http://www.parcic.org 協賛:JICA地球ひろば(独立行政法人 国際協力機構 広尾センター) --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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From hansenbira2008-allmail at yahoo.co.jp Sun Jun 1 08:11:18 2008 From: hansenbira2008-allmail at yahoo.co.jp (hansenbira2008-allmail at yahoo.co.jp) Date: Sun, 1 Jun 2008 08:11:18 +0900 (JST) Subject: [AML 19838] =?iso-2022-jp?B?GyRCTilAbkg/QG8lUyVpQ0YwNTVfMWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnElYSE8JWslSyVlITwlOSEhGyhCIE5PLjM5IDA4LzUvMjk=?= Message-ID: <20080531231118.60803.qmail@web10710.mail.bbt.yahoo.co.jp> 立川反戦ビラ弾圧救援会の井上森です。 メールニュース39号をお届けします。転送、妄想大歓迎です! 【立川反戦ビラ弾圧救援会メールニュース NO.39 08/5/29】 7月20日、横浜事件再審ネットと共同集会 「言論弾圧の水脈〜横浜事件から立川反戦ビラ弾圧へ〜」開催 ※戦時中最悪の言論弾圧「横浜事件」の再審請求運動と反戦ビ ラ弾圧救援会で、この国の言論・表現弾圧の黒い水脈を探る集 会を開催します!会場が広いので、ぜひぜひご参加ください! 日時:7月20日 13:30開場14:00開始 会場:文京区民センター3A(地下鉄「後楽園」駅5分) ◆第1部 講演 「司法は言論をどう裁いてきたのか?」 小田中聰樹さん(東北大学名誉教授) ◆第2部 発言 ・横浜事件再審請求のたたかい ・私にとっての立川反戦ビラ弾圧 ◆第3部 シンポジウム 「抵抗の言論と表現−現在と未来」 天野恵一さん(反天皇制運動連絡会) 鵜飼哲さん(一橋大学教員) 岡本厚さん(雑誌『世界』編集長) 主催:横浜事件再審ネットワーク、立川反戦ビラ弾圧救援会 ◆嵒堙判決を認めない宣言」1044人が宣言者に(5/22現在) ※判決直後から始めた「不当判決を認めない宣言」の宣言者が1000 人を突破しました。みんなで不当判決を認めないぞ! 宣言者一覧は⇒http://www011.upp.so-net.ne.jp/tachikawatent/sengen.html で閲覧できます。 ※まだ宣言者になっていらっしゃらない方は、以下のメールに 送って宣言者になることができます。ぜひぜひ!! ●立川反戦ビラ入れ裁判● ○不当判決を認めない宣言  立川反戦ビラ入れ裁判・上告審において、2008年4月1 1日に最高裁判所がくだした有罪判決は、表現の自由を脅かす 不当な判決であると考えます。  よって私は、この判決を認めません。 氏名・団体名(ペンネーム・あだ名も可): 肩書き(なくても可): 氏名の公表:可/不可 集約先メールアドレス tento72@yahoo.co.jp ※この宣言に署名いただいた氏名(「公開・可」のもの)は、 インターネットやチラシなどで順次発表させていただきます。 ※宣言の数によっては、すべての氏名を発表することができな い場合があるかもしれません。その場合はご容赦ください。 【立川反戦ビラ弾圧救援会】 □立川市富士見町2-12-10-504□042-525-9036 □tachikawa227q@yahoo.co.jp(E-メール) □http://www011.upp.so-net.ne.jp/tachikawatent/index.htm (WEB) ※ ※ ※ ※ 立川反戦ビラ弾圧とは?=04年2月27日、立川自衛隊監視 テント村のメンバー3名が、立川市内の防衛庁集合住宅への反 戦ビラ投函を「住居侵入罪」にでっちあげられて逮捕され、起 訴された弾圧。75日の長期勾留と八王子地裁での裁判を経て 、04年12月一審では無罪を獲得。05年12月の東京高裁判決 では全員に罰金刑の逆転有罪判決。08年4月11日、最高裁は上 告棄却−罰金確定の大不当判決!現在「不当判決を認めないキ ャンペーン」を続々展開中!! −*−*−*−*−*−*−*− 立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件被告 大洞俊之 HP http://www.geocities.jp/solea01/ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sun Jun 1 09:09:27 2008 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sun, 01 Jun 2008 09:09:27 +0900 Subject: [AML 19839] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyOU1KODglJDQ+UjJwGyhCOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYhWDtZRmEhWSRPS1xFdiRLMC0kLyRKJCQ4QE1VJCshVxsoQig=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCXS8wZkAhSVckNSRzGyhCKQ==?= In-Reply-To: <483AC04F.3040207@yahoo.co.jp> References: <483AC04F.3040207@yahoo.co.jp> Message-ID: <4841E8B7.8050702@mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  msqさんのご意見にほぼ全面的に賛成します。  だいたい、中国の人たちは、日本人から「支那」「支那人」とは呼ばれた くない、かつて侵略を受け、侮蔑された嫌な記憶を呼び覚まされるから、と 言っているわけです。  だったら彼らの望むように、「中国」「中国人」と呼べばいいじゃないで すか。  それを、語源がどうこうと屁理屈をこねて、「支那」呼ばわりを正当化し ようとする。中国人に向かって、お前たちが「支那」を嫌うのはお前たちの 無知のせいだから考えを改めよ、とでも教育するつもりでしょうか。  いったい何様のつもりなのか、と思いますね。  傲岸不遜です。 -- From aml at hiroshima.zenkokuren.net Sun Jun 1 09:37:22 2008 From: aml at hiroshima.zenkokuren.net (aml at hiroshima.zenkokuren.net) Date: Sun, 1 Jun 2008 09:37:22 +0900 (JST) Subject: [AML 19840] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXpLXEZ8IXohISM2ISYjMTktRWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPz9BakpzOXAycSFdOjlKTCRyJFYkQyRBJC4kayQ/JGEkTj83GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kSkJoMGxKYhsoQg==?= Message-ID: <57454.202.172.28.254.1212280642.squirrel@www.s65.coreserver.jp> 再掲をお許しください。 本日(6月1日)13時より開始です。もうまもなくです。お力をお貸しください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− http://hiroshima.zenkokuren.net/2008-05-10-04-58-30/46-2008-05-10-04-54-23/58-2008-05-10-04-54-36.html 6・1 広島真相報告会−差別をぶっちぎるための新たな第一歩  全てのきょうだいの皆さん!仲間の皆さん!  来たる6月1日、広島市の国際会議場にて広島差別事件の真相報告集会を開催いた します。この差別事件を究明し、これを糾すために、多数のご参加をお願いする次第 です。  広島差別事件は昨年8月に、直接にはAさんという部落青年がマル学同(マルクス 主義学生同盟)の学生たちによって差別発言を受けました。その内容たるや、「(福 島地区の)住宅家賃値上げ反対闘争は物取りだ」「(部落民の糾弾は)相手の人格を 否定する行為(だから糾弾をやめろ)」と、Aさんにたたみかけるように次々と暴言 を吐いたのです。Aさんを絶望の淵に追いやったこの差別発言を到底許すことはでき ません。  「わたしは『住宅闘争は物取りだ』という発言を許すことはできません。これは部 落に住む権利、差別とたたかうための団結をかけて明け渡し攻撃と実力でたたかいぬ く福島町や全国の人たちにたいする敵対であり、権力や行政といっしょになって住宅 闘争をつぶそうとする主張だと思います。」とAさんはこの差別を糾弾しています。  これにたいし学生は居直り、上部団体の革共同(中核派)は「差別じゃない。デッ チあげだ」と内外でふれまわり、全国連の事実確認会への出席要請を拒否しています。 彼らは完全に全国連や部落解放運動を否定する動きを開始し、日本共産党=差別者集 団と同じような集団になりはてているのです。  全ての皆さん!この間、飛鳥会問題を契機に起こってきた権力や行政による部落解 放運動を排撃するすさまじい差別攻撃が、憲法改悪の動きとともに吹き荒れてきまし た。本来、たたかう勢力である階級政党といえども、こうした差別の波に飲み込まれ 差別者へと転向してしまうような大きな情勢下にあるといえます。だからこそ、差別 を吹聴してまわっているこのような連中を許すわけにはいきません。  わたしたちは声を大にして皆さんに訴えます。  「『今、ここ』で差別と具体的に向き合って闘い続けている解放運動の仲間の皆様 に、全国連広島支部、そして先の女子学生(Aさん)のこれからのあらたな闘いに、 思いを共有することを熱く訴えます。彼らを孤立させないために、反差別運動の芽を 絶やさないために!」(6・1集会実行委員会よびかけ人 森島吉美 広島修道大学 教授)  この訴えのもとに、部落差別を許さないと思っている人、解放教育や人権教育に思 いを寄せている人、在日にたいする民族差別、障害者差別や女性差別、マイノリティー に関わる全ての人権問題に関心のある人は、6・1集会に集まってください! ○名 称  広島真相報告会−差別をぶっちぎるための新たな第一歩 ○と き 6月1日(日)午後1じ〜 ○ところ 広島国際会議場(平和公園内)広島市中区中島町1-5 〔路線バス〕 広島駅南口A‐3バスのりばより広島バス(赤色)24系統 吉島方面行きにて、 平和記念公園前バス停下車 From mgg01231 at nifty.ne.jp Sun Jun 1 11:08:20 2008 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Sun, 1 Jun 2008 11:08:20 +0900 Subject: [AML 19841] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3LyQsQmVJVDUvTikhJkIzSlQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdNPUxzSE5HZCRIQCk6bjRwNmIlKyVzJVEkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: 松原@ビデオプレスです。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 2006年12月に制作したドキュメンタリー映画「君が代不起立」は多くの人に支えられ、国内で120ヶ所(事務局で把握したもののみ)、海外ではアメ リカ・フランス・ドイツ・カナダ・韓国などで上映され、この問題を世の中に拡げる役割を果たしました。英語版だけでなく、フランス語・韓国語・中国語版 も出来ました。そして、今年3月には多くの人の力で、根津さんの君が代解雇阻止が実現しました。しかし、「歌わないだけで処分」という現実は何一つ変 わっていません。まだまだたたかいは続きます。ビデオプレスでは「続編」を現在制作中で、7月末には完成させ、今秋から上映運動を展開したいと思ってい ます。4月下旬から呼びかけた「続編」の「予約販売・制作カンパ」に対しては続々と反響があり、5月末現在、130名の方の協力を得ることができまし た。この場を借りてお礼申し上げます。以下のビデオプレスのホームページに、公表可の方のお名前・メッセージを紹介させていただきました。引き続き、制 作へのご支援をいただければ幸いです。(6月1日 ビデオプレス) ―――――――――――――――――――――― ●「君が代不起立・続編」へ寄せられた賛同者・メッセージ一覧↓ http://vpress.la.coocan.jp/08hankyo.html ―――――――――――――――――――――― ●「君が代不起立・続編」予約販売と制作基金カンパのお願い ↓ http://vpress.la.coocan.jp/kanpa08.html 緊急制作 都庁を揺るがした2ヶ月間が映像に DVD「わたしをクビにしないで!−君が代不起立・続編」(仮題)の制作を支えてください 今回制作予定のDVD「わたしをクビにしないで!」(仮題)は、「君が代不起立」(06年12月制作)の続編として、根津さんの「都庁を揺るがした2ヵ 月間」のたたかいを中心に、支援の人々の思いをまじえて描きます。日本の自由と民主主義の一角を守った貴重なたたかいの記録を、多くのみなさんに観てい ただき、希望の糧にしていただきたいと思います。趣旨をご理解のうえ、予約販売と制作基金カンパにご協力いただければ幸いです。 ・完成予定=2008年7月末  作品予定時間=60分  ・DVD予約販売特別価格  個人用 4000円(予価4500円のところ) ・制作基金カンパ 1口1000円(多数口歓迎)  ※専用のチラシ・郵便振替用紙を送りますので、メール(mgg01231@nifty.ne.jp)でお知らせください。    郵便振替 00130-2-397479 口座名=ビデオプレス ―――――――――――――――――――――― *なお、7/20に八王子で「ビデオプレス作品一日上映会」を行います。「人らしく生きよう−国労冬物語」「君が代不起立」を上映します。詳細は、ホー ムページ(http://www.vpress.jp/)に掲載予定です。 **************************   松原 明  mgg01231@nifty.ne.jp   http://www.vpress.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************** From zan02005 at nifty.ne.jp Sun Jun 1 11:36:55 2008 From: zan02005 at nifty.ne.jp (Yoshiko Ibaragi) Date: Sun, 1 Jun 2008 11:36:55 +0900 Subject: [AML 19842] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMjNjduIzJGfCFKN24hSyVBJVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSDRYTyIlNyVzJV0lOCUmJWBNPUxzPHVJVT0qGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjskTiQqQ04kaSQ7ISElIiVgJU0lOSVGJSMkaCRqGyhC?= Message-ID: <200806010236.m512arEb020778@userg500.nifty.com> アムネスティ・インターナショナル日本 チベットチーム 茨木と申します。 以前(5月16日)に 明日6月2日(月)午後6時半より開催される ■シンポジウム「チベット〜終わらない人権侵害と中国の民族政策〜」のお知らせ をここでさせて頂きました。 多くの方々が関心を寄せてくださり、定員を上回るご予約をいただきました。 本当にありがとうございます。感謝いたします。 その際 「当日参加も可能ですが、メールによる予約を優先」との案内をいたしましたが、 ご予約のお客様だけで定員に達し、 当日ご来場いただきましても、ご参加いただくことができなくなってしまいました。 本当に申し訳ございません。 よろしくお願いいたします。 From masakm at octn.jp Sun Jun 1 11:32:09 2008 From: masakm at octn.jp (Fam. Kimura) Date: Sun, 1 Jun 2008 11:32:09 +0900 Subject: [AML 19843] =?iso-2022-jp?B?IBskQiF6O1RMMTxSMnElVSUpITwlaSVgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw2KE5PJDkkazRrMmgheUw+OEUyMCEmQmc6ZSEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0A4TRsoQg==?= Message-ID: <001d01c8c38f$b1193ce0$361375db@VERSAPRO> みなさんへ 木村です。 転送します。 以下、転送転載歓迎!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★市民社会フォーラムが協力する企画☆ 前岩国市長・井原勝介さん講演と映画上映 6/8(土)@名古屋      侵略する国・される国 ―イラク戦争から見えてくる日本の近未来―       7/5(土)@大阪     9条のある国がすてきだ!   −名古屋イラク派兵違憲判決報告−        7/11(金)@神戸 ※詳細は以下ご参照ください −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ===================== □■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□ 前岩国市長・井原勝介さん講演と映画上映 日時:6月8日(日) 13時30分〜17時 場所:名古屋市・伏見ライフプラザ 12F 第1研修室    (地下鉄伏見駅 6番出口 南へ5分) テーマ:民意を無視した米軍再編 地方自治の危機 講演 前岩国市長 井原勝介さん 映画 「貧者の一灯 子や孫たちに語りつぐ闘い」 参加費:1000円(学生無料) 主催:国民保護法制を考える会 問合せ:052−808−3241 西英子 ===================== □■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□     侵略する国・される国 ―イラク戦争から見えてくる日本の近未来― 日時 7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00) 会場 浪速人権文化センター 5F 集会室1       大阪市浪速区浪速東1-9-20 06-6568-0791      JR環状線「芦原橋」南出口(2番線側)すぐ http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/naniwa.html 資料代 1,000円 ※どなたでもご参加できます ★プログラム …………………………………………… 1.「戦場からの告発−アメリカがイラクにこだわる5つの理 由」 西谷文和 2.「若者たちの選択−アメリカ格差社会の底辺で」  影山 あさ子  メディアが伝えないイラクの悲惨な現実とアメリカの現実。  そこから見えてくる日本の近未来について考えます。  8月2日から大阪で公開予定のドキュメンタリー映画『ア リカばんざい〜crazy as usual〜』(藤本幸久監督)を共同取 材したジャーナリスト影山あさ子さん(札幌市在住)が来阪。 3月にイラク入りしたジャーナリスト 西谷文和さんとの「ジ ョイント講演」が実現します。  影山さんは、『Marines Go Home』(05)の藤本久幸監督と ともに全米を横断。 のべ7回200日間にわたる旅で、PTSDに苦しむ帰還兵、ホ ームレス帰還兵、 劣化ウランで被爆した兵士、従軍を拒否した兵士たちを取材。  講演では、「海兵隊ブートキャンプ」の最新取材映像(08年1 〜2月)も紹介しながら、アメリカの現実をレポートします。 ★お問い合せ先  しなやかな平和のつばさ   TEL06-6472-8020 E-mail heiwa-tsubasa07@fol.hi-ho.ne.jp チラシデータ http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/shinayakana.doc ===================== □■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□   9条のある国がすてきだ! −名古屋イラク派兵違憲判決報告−    先日4月17日名古屋高裁において「イラク派兵は憲法違 反」とする歴史的な判決が出されました。 判決後に首相、自衛隊関係者らから、 この判決はこれからの政策、 自衛隊の活動に何ら影響しないという意味の発言がありました 。 この4.17違憲判決を活かし、 自衛隊のイラク派兵を止めさせるために、 この判決について理解し、広め、 政府、国会に働きかけていくことが広く呼びかけられています 。 この度、原告団長の池住義憲さんをお呼びしてお話しいただく 機会を持つことになりました。 ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。 ●日 時 2008年7月11日(金)18時半より ●会 場 神戸学生青年センターホール         神戸市灘区山田町3-1-1 TEL:078-851-2760      http://www.ksyc.jp/map.html ●講 師 池住義憲さん(名古屋イラク派兵違憲訴訟原告団長 ) ●参加費 800円(学生400円) ●主 催  九条の会ひょうご・神戸学生青年センター・神戸YWCA ■お問い合わせ先  神戸学生青年センター 飛田 hida@ksyc.jp ===================== 市民社会フォーラム URL http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ From q-ko at sea.plala.or.jp Sun Jun 1 12:32:51 2008 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?utf-8?B?5bCP5p6X44CA5LmF5YWs?=) Date: Sun, 1 Jun 2008 12:32:51 +0900 Subject: [AML 19844] =?utf-8?B?5pyd6a6u5Lq65by35Yi25YuV5ZOh5ZCN57C/6Kq/?= =?utf-8?B?5p+744KS57eK5oCl6Kqy6aGM44Go44GX44Gm?= Message-ID: <000501c8c398$2e3aa620$a237dddc@hisatomo> 札幌の小林です 日本社会に身をおく市民として、朝鮮人強制動員名簿の調査を緊急課題として呼びかけます。 韓国政府は、「太平洋戦争前後の国外強制動員犠牲者等の支援に関する法律」を昨年末に制定し本年9月に施行すべく準備しています。 これは、韓国政府が「被害者の対日請求外交保護権」を放棄したことに対する対応策として、本来、日本政府および関係企業が支払うべき強制動員被害に対する金銭的支払いを韓国政府が代わって実質的に行おうとするものと考えられます。 他方、日本政府は、依然として「個人の財産及び請求権の問題は法的に解決済みである」との立場を表明しているだけです。 戦後63年を経た現在、韓国の強制動員被害者やその遺家族は高齢になっており一日も早い解決が求められています。しかし、日本側からの名簿資料の提供が不足しており、これまでに届け出た被害申請者22万人のうち約七割の15万人が認定不能の状況にあります。 韓国から海外へ強制動員された朝鮮人被害者のうち、軍人軍属は約30万人、労働者は約70万人の合計約100万人ですが、そのうち日本政府が韓国に渡されている名簿は、約35万人分しかありません。 このままでは、強制動員被害者は、日本によって二度の被害を受けることになりかねません。一度目は強制動員されたことによる被害、二度目は証明資料が不足して被害認定がなされないことによる被害です。 韓国政府からの要請や協力依頼を待つまでもなく、日本政府は朝鮮人強制動員名簿など被害認定に関する資料を調査し、韓国に提供し、記録、資料を共有化して、お互いに協力し合って取組んでいくことこそが必要であり、その実現が緊急の課題となっています。 みなさまのなかで朝鮮人強制動員名簿の所在などについての情報がございましたらご連絡ください。 どうぞ宜しくお願いします。 ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 FAX 011-596-5848 携帯電話 090-2070-4423 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Sun Jun 1 17:48:55 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sun, 1 Jun 2008 17:48:55 +0900 (JST) Subject: [AML 19845] =?iso-2022-jp?B?GyRCQUg5ZyEiGyhCIE5QTyAbJEJLIT9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIycTxSISJDZjRWSyE/TUV5ITkkTkApRVkkSyREJCQkRkNOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtMaxsoQg==?= Message-ID: <20080601084855.14665.qmail@web3912.mail.bbt.yahoo.co.jp> あかね水曜当番の攝津正です。 6/11(水)に以下の催しをしますので、 興味のある方は是非お越しください。 あかねのホームページは以下です。 http://www35.tok2.com/home/akane2008/ 「組合、NPO法人、会社、中間法人等々の制度について知る夜」 私達が、一人じゃなくて「人と一緒に何かをやる」とき、 「ただ個人と個人が集まって一緒にやる」という形をとることが多い。 その良さや強さもあるけど、 それ以外では、どういうやり方があるんだろう? 組合とか、NPO法人、会社、中間法人等々、これらの形は、 どうして必要とされて生まれてきたんだろう? ただ個人が集まっている場合に比べて、 どうちがうのか? 自分がやりたいと思っていることをするため、人との協力関係の形、 人と一緒にやっていく上での悩みの改善のために、 どういう形を選ぶのがいいのか? また、どういう責任やリスクを負う必要があるのか? 「個人」や「個人の集まり」として行動するときに負っている 責任やリスクについても考えよう。 こういうことについて、某法律に詳しい方の話を聞き、 みんなで考えて話し合ったり体験を持ち合う夜です。 どなたも歓迎です。 よかったら来てください! 時:6月11日夜8時スタート(7時開店) 場所:あかね 東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1階 03-5292-1877 講師:某法律に詳しい方 チャージ200円、飲み物食べ物だいたい150円〜。 特典:参加者には、無料で法人登記します!!収入印紙代は払ってね!! -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Jun 1 18:29:17 2008 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 1 Jun 2008 18:29:17 +0900 Subject: [AML 19846] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biMxRnw5ZiEhISEhISEhISEhViUsJXMlOCE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000d01c8c3c9$f6b59fc0$589515ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1589日目    ≪ ガンジー村通信  2008/6/1  vol.308 ≫ メルマガ http://archive.mag2.com/0000131341/index.html ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇  【1】文学は戦争をどう書いたか〔5〕        ・・・末延芳晴 〜森鴎外と日清・日露戦争(五)〜 【2】ハンスト日記                 ・・・参加者 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From tohoho at t-t-japan.com Sun Jun 1 19:17:35 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sun, 01 Jun 2008 19:17:35 +0900 Subject: [AML 19847] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiF6S1xGfCF6ISEjNiEmIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOS1FZz8/QWpKczlwMnEhXTo5SkwkciRWJEMkQSQuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGskPyRhJE4/NyQ/JEpCaDBsSmIbKEI=?= In-Reply-To: <57454.202.172.28.254.1212280642.squirrel@www.s65.coreserver.jp> References: <57454.202.172.28.254.1212280642.squirrel@www.s65.coreserver.jp> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 19840] ★本日★ 6・1広島真相報告会−差別をぶっちぎる ための新たな第一歩" aml@hiroshima.zenkokuren.net wrote: >再掲をお許しください。 >本日(6月1日)13時より開始です。もうまもなくです。お力をお貸しください。 <略> > 広島差別事件は昨年8月に、直接にはAさんという部落青年がマル学同(マルクス >主義学生同盟)の学生たちによって差別発言を受けました。その内容たるや、「(福 >島地区の)住宅家賃値上げ反対闘争は物取りだ」「(部落民の糾弾は)相手の人格を >否定する行為(だから糾弾をやめろ)」と、Aさんにたたみかけるように次々と暴言 >を吐いたのです。Aさんを絶望の淵に追いやったこの差別発言を到底許すことはでき >ません。 この問題、私自身の関心が高かったので集会を見学させていただきました。 結局この問題の根は、以前に投稿のあった『佐藤優現象』と同じものではないの か?と言う私の観測は参加してみて確信に近いものとなりました。 反自民、反改憲の中、野党共闘や反対派の大同団結の掛け声、小異を捨て大同に つく、と言う大義名分のもとに小異として切り捨てられていくものがあまりに多 すぎるのです。差別撤廃運動も小異として左翼勢力に切り捨てられている現象が 今回の事件の根にあるのだと先生方のお話を伺っていて実感されました。 差別撤廃論は日本に限らず1990年代からアメリカなどでの反PC運動を皮切りに危 険な兆候を見せ始めてました。日本では「ちびくろサンボ復刊運動」などがその 兆候です。 http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/199507.htm この運動は言ってみれば「被差別者の側の改革運動」です。これは私は当初から 大変危険である、と感じてましたが、同和運動も他の差別撤廃運動もそれを感じ ながら大同団結のためにそれへの批判は消極的でした。 しかし、その消極性が今回のマル学同の学生の差別発言を生んだのだと私は考え ます。森島吉美先生が解説されていた革共同の差別論は正に反PCやちびくろサン ボ復刊の推進者灘元昌久氏の理論を踏襲したものです。この理論は差別者側から は歓迎されるのは当然で差別者は「自分は差別者にはなりたくない」と言う抑圧 から容易に解放されるのです。差別者はマジョリティーですので多くの共感を得 るのは当然です、しかし問題の被差別者の痛みは解消されないばかりか差別が大 手を振って闊歩するようになり、被差別者は圧倒的多数のマジョリティーの中で 少数派として切り捨てられていくわけです これは論理的にはあり得る現象です、そもそも左翼思想とはマイノリティーや被 差別者の立場を代弁する思想です。つまり小異とされる立場にいる人々の代弁者 です、それが大同についてしまえば切り捨てられてしまうのは当然のことといえ ば言えるのかもしれません。 しかし、そうなってしまえばこれはもうすでに左翼などではなくなっているので すね。革共同やマル学同はここで一歩立ち止まって差別論を徹底的に学習する必 要があるでしょうね。 こういう現象は911陰謀論を擁護する似非平和主義者の大量発生により平和運動 を蝕む陰謀論症候群と同じもので、大同団結を声高に唱え団結のみを至上とした 運動体が結局は平和運動を弱体化させている現象と同じで、これも結局は平和運 動の中に陰謀論という友人を迎え、結局陰謀論の宣伝に協力し偏見を煽り戦争へ の道をひた走ってゆく、と言う佐藤優現象です。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Jun 1 19:54:16 2008 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 1 Jun 2008 19:54:16 +0900 Subject: [AML 19848] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpuRHM7YSROOU07ISRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= References: <4840670A.6020606@yahoo.co.jp> Message-ID: <001901c8c3d5$d6196ce0$640ba8c0@your161476af33> msq様  詳細な資料に基づくご見解誠にありがとうございます。  私は単に市民運動・労働運動を多少やってきた者にすぎませんが、ikeda kayoko さんの文書を見て、これは酷い、これを放置したら自分自身が問われ、日本人が問われると思いました。中国人から指摘される前に、日本人どうしの浄化作用が働かなければ、日本人は欧米コンプレックスアジア蔑視観から抜けだせない、と思いました。目の前に傷ついた人がいるのにもかかわらず、そのことに気づかず、痛みを共有できず、「暇がない」などと弁解しているようでは市民運動、人権尊重云々などは言えないと思います。感性を失われた人は「日本人の一部の者の行動で被害者はそのようなことをわかっている」と弁解するでしょう。そうではありません、それを放置されていることで第2次の被害を受けているのです。 石垣敏夫 Subject: [AML 19833] 菩提氏の考察について > msqです : 菩提氏の考察について > > 長文で失礼します。AMLの主旨を理解している方で、良い意味での脊髄反射で > ikeda kayoko に反論を浴びせた方々は読む必要はないと思います。非常に初 > 歩的な話です。私が問題にしている菩提氏のコメントは、[AML 19685] 言葉狩 > りの誤り(1) と [AML 19686] 言葉狩りの誤り(2)です。 > > 1.参考資料について > 2.竹内好さんの説明の要点 > 3.菩提氏のコメントの分解 > 4.村岡さんの一言への返答 > > [1] > > 竹内好さんの説明について。1967年に勁草書房からでている竹内好著『中国を > 知るために 第一集』のp51の「9 支那と中国」からはじまって、「18 名を正 > さんかな 」が参考になります。できれば「19 日本文の名手」(p135)まで読め > ば十分でしょう。『竹内好全集 第10巻』にも載録されているようです。また1 > 964年版の小学館『日本百科大事典』の中国の項に重複部分があります。 > > [2] > > この問題を考えるとき、竹内さんの説明の中で最も重要な点は、「中国」とい > う呼称が20世紀になって使われるようになったということです。「支那」はそ > れに対立する語となりました。 > > (引用)中国というのは一つの文明圏または民族共同体に名づけられた総称であ > って、国名でもないし、国名の略称でもない、・・・もっともこのことは、国 > または民族の通称として中国という語が使われる事実をさまたげはしない。一 > 口にいって中国とは、日本人が以前に支那(シナ)とよんだものと同一内容であ > る。・・・こういう用法で中国という語が使われるようになったのは、20世紀 > になってからである。近代ナショナリズムの勃興にともなって、自称を定める > 要求がおこり、中国のほかに中華、またときには支那などが使われたが、しだ > いに中国に固定した。(『中国を知るために 第一集』p78 より) > > (引用)1910年代、第一次世界大戦のころから、中国人は日本人のいう支那とい > う他称をき厭悪するようになった。そしてこの厭悪は、年を追ってますます広 > がり、ますます深まった。この変化の理由は、一方において中国のナショナリ > ズムの高揚、他方において日本帝国主義の侵略の加重という歴史背景によって > 説明できるだろう。そしてこの国民心理は、中華民国の時代から中華人民共和 > 国の時代へそのまま引きつがれている。ほかの国のシナ系統の他称にはそうい > う反応を示さないのに、日本語の支那に限って過敏ともいえる反応を示すとい > うことに、われわれとして考えねばならぬ問題があるといえよう。(前掲 p81 > より。「厭悪」えんお。ひどくきらうこと。) > > 古い時代の「支那」、「中国」という語の語源的な説明が必ずしも必須ではな > いことがわかります。竹内さんは、この点も簡明に説明していますが省きまし > た。菩提氏は、ちょうど私が省いた部分に関して重点的に、ほとんどそれだけ > を説明しているのです。(この引用部分は小学館の『日本百科大事典』1964年 > 版にもあります) > > 菩提氏は最も重要な点をはずしているのです。これが、竹内好さんの説明と大 > いに異なる点であり、またいかがわしさを示すものです。 > > [3] > > では、竹内さんの説明を参照せずにわかる、いかがわしいといえる部分はない > でしょうか。だいたい記述順に追っていきましょう。(ただし一部竹内さんの > 説明を参照しています) > > (1)「差別的表現というのは、マナーの問題であって、ルールにすべきではあ > りません。」という意見に同意しています。差別というのは実害のある問題で > いまだに完全な解決は見ていないといえます。解決すべきという意志はルール > になっておりマナーではありません。マナーは守れない場合には勘弁できます > が、ルールは従うべきものです。非常に安易な発想に同意をしています。 > > (2)ikeda kayoko の[AML 19495] の内容を感情論に過ぎないから論じないとし > ています。 差別的言辞は原理的に大方は感情論の部類にはいるものです。問 > 題にすべきものであるのに論ずる必要はないことにしています。 > > (3)中共を中華人民共和国の略称と定義しています(何回も明記しています。こ > れに気付かぬ人はよほどのマヌケでしょう。)。この意味においての「中共」 > という言葉は表向きは消滅したのに一部の人々だけが執拗に使い続けているこ > とに注意。所詮、菩提氏が ikeda kayoko (とそのオリジナルの作者)と同類で > あることを端的に示していると思います。 > > (4)「『言葉狩り』は左翼・反体制陣営によく見られる『宿痾』」であって、 > 「反省しなければ未来はありません。」と言っています。簡単な疑問。では差 > 別語を使用していると思える場合にすべての人が見過ごすようになったとした > らどうなりますか? 言っていることが一面的です。 > > (5)菩提氏は「言葉狩り」は「左翼・反体制陣営によく見られる『宿痾』」だ > と指摘しています。そして具体例としてあげているのは、「部落」という言葉 > についての「マスコミ」のやったことです。「左翼・反体制陣営によく見られ > る『宿痾』」の例でないにも関わらずかなりのスペース割いて説明しています > (この点はどなたか既に指摘していました)。そしてこの部分の結論は、なんと > なく、「こうした異常なほど神経質な言葉狩りは、日本左翼運動の宿痾であり > 、左翼運動の退廃であると考えています。」となっているのです。これはトリ > ックです。具体的な例、つまり根拠を示したように見えて根拠を示していませ > ん。ただし、『朝日新聞』を左翼と捉える立場からの指摘とすれば大正解でし > ょう。どのような方々がそういう区分をしているのか? > > ※ 「宿痾」は「しゅくあ」と読み、「なかなか直らない病気」という意味だ > そうです。こんな言葉も知らん変な奴に批判されているのだとつくずく思って > ください。 > > (6)「かつて左翼運動が盛んな時代には『言葉狩り』や『日の丸・君が代』反 > 対運動などは、闘争テーマにも上がりませんでした。闘うべきもっと大きな課 > 題があり、それを支持する国民大衆の運動エネルギーを吸収できたからです。 > 運動がジリ貧になってきて初めて、それら重箱の隅をつつくような貧弱な闘争 > テーマに、左翼組織の『保身』をかけて取り組むようになったに過ぎません。 > いかにも官僚組織と似ています。」 この説明はなかなか素晴らしい。ちょっ > とした小理屈になっています。しかし(5)で説明したとおり、『言葉狩り』が > 左翼の専売特許であることの証明はできていないのですから無意味です。 > > (7)そして、この本当は根拠のない説明の補強として、「私は先日、革共同中 > 核派の最高幹部のひとりと会ったとき、この点を批判しました。・・・ふだん > 面と向かってこんな批判を受けたことのない彼は、困惑しながら、いつもと違 > って切れの悪い理屈で弁解しましたが、私には説得力のない言葉でした。」を > 付け足してます。左翼にもそういう自覚をうすうす感じている人もいるんだと > 。しかし、こんなトンチンカンな批判を受けたとしたら、誰でも、唖然とする > のは必定でしょう。「最高幹部」の言葉を引用していないのが惜しまれます。 > それともできないのでしょうか。 > > (8)根拠の例示でトリックを用いている以上、左翼のなかなか直らない病気に > 関連して、スターリンがどうした、筒井康隆、吉本隆明、柄谷行人、浅田彰が > どうのこうのという話は無視できるでしょう。 > > つまりここまででいえることは、ikeda kayoko や keiko kanazawa の"[AML 1 > 9568] 評論家・呉智英 「支那」は世界の共通語"(これも丸ごと盗用)なんか > は自信を持って批判できるということです。 > > (9)「私は欧米の自由主義・民主主義国で「言葉狩り」(日本で行われているよ > うな意味での言葉狩り)的な批判や運動を、寡聞にして聞いたことがありませ > ん。「politically correct」という推奨すべき表現の選択肢はあるものの、 > 汚い表現や差別的表現を禁止・弾圧するような批判はないと思います。」とこ > ろがどっこい、"PC backlash"(反言葉狩り) という言葉があるそうです、英辞 > 郎によれば、「政治的に正しい言葉に言い換える風潮の高まりに反発して、差 > 別的とされる言葉を意図的に使う現象のこと。」だそうです。つまり石原慎太 > 郎さんや呉智英さんのような方はあちらにもいるということであって、"PC" > つまり "political correctness"、"politically correct" という「言葉狩り > 」と菩提氏が呼んでいるのとほとんど同じ行為があってその反動もあるのです > 。大同小異の現象と言えます。菩提氏の説明はかなり嘘に近い。そしてもとも > と、"PC" の対応する日本語は「差別語禁止」です。日本では「差別語禁止」 > の示す行動はマスコミの「言葉狩り」だけなのですか? 故意に寡聞すぎるの > ではありませんか。 > > (10)そして、「一般に、特定集団に対する差別語は『使うな』と言われるので > はなく、使用者が軽蔑されるだけです。」差別を止めようという意志はルール > となっているかルールをともなっています。マナーの問題ではありません。差 > 別語の使用は、やはりルールの問題です。 > > (11)「『支那』や『支那人』が差別語ではないことについて。この言葉は『言 > 論の自由を逸脱した人権侵害』でも『外国人を蔑視した言葉』でもありません > 。」 この指摘は一見正しい。しかし、よく読むと「ちょっと変」です。「こ > の言葉」は確かに「人権侵害」でもまして「外国人」一般を蔑視した言葉でも > ありません。しかしそんな指摘に何の意味があるのか。具体的に問題になって > いるのは、中国人や中国について悪く言うときに「支那人」や「支那」を使っ > ているという事実です。つまり日本人が、中国人を侮蔑するために一方的に使 > う言葉です。その意味では現状では、特に、ikeda kayoko のコメントでは明 > らかに差別するために使われています。これは眼前の事実として認識できます > 。 > > (12)"China Proper" (支那本部)という言葉があったそうです(平凡社『世界大 > 百科事典』)。これは、列強が侵略をする言い訳のため、辺境地域が中国とは > 関係のない地域という意味で使われたともいわれるものです。菩提氏の「現在 > の中華人民共和国(中共)から、チベット・ウイグル・内蒙古・満洲を除いた地 > 域を、ここでは「支那」と称します。」がほぼこれにあたります。竹内さんの > 説明や現在の自称または通称である中国の示す範囲と違っているようです。な > ぜでしょう? > > (13)菩提氏は中国には歴史を一貫した国名はないので中国に成立した王朝を一 > 括して呼ぶとき欧米のchinaにならって(このコメント内に限って)支那と呼ぶ > と言っています。しかし、当面の説明の必要上これが不可欠かといえばそうで > はない。たとえば「中国の歴史」という書物が先史時代から秦・漢そして中華 > 人見共和国までを記述の対象としていることは紛れもない事実です(※)。西欧 > では漢字の「支那」やカタカナの「シナ」ではなく、ラテン文字で "china"、 > "chine" などを使っています。支那と呼ぶ必要はありません。既に、たとえば > 英吾の "china" は 「中国」 という対応は普及しています。当面の説明の便 > 宜上でも支那を使用する必要はさらさらないのです。もし是非ともという理由 > があるとすれば、日本人として中国人が自称する「中国」を使うことは我慢で > きないという事しかないと思います。 > > ※ これは、竹内さんの「中国というのは一つの文明圏または民族共同体に名 > づけられた総称」という定義にあうものです。しかし、これを知らずともあま > たある「中国の歴史」みたいな本を読んだりすれば、また学校の授業で扱う範 > 囲から理解できるはずです。 > > (14)石垣さんのコメント「この文書中、中国人に対し『支那人』という言葉が > 使用されています。現在『支那』という国家は存在していません。」について > 、「『中国』という国家も存在していません。」と切り替えしています。しか > し二つの中国という言葉でわかるように略称としてではなく中国に存在する国 > 家について中国と呼んでいることも事実としてあるじゃありませんか。つまり > 支那という国はないが中国という国はあるといっても問題はないのです。それ > が嫌な人々はでごく一部の方々でしょう。 > > (15)「中国」という言葉の古い時代での使い方についての説明は多分正しいの > でしょう。中原などという言葉は私でも覚えていますから。固有名詞ではない > のですから相当するサンスグリッド語を「中国」と訳すことに何の不思議があ > りますか。菩提氏が重要と強調している点です。「中国」ではなく、動物の「 > 馬」と置き換えて見れば菩提氏の理屈と強調にたいした意味のないことは容易 > に理解できるでしょう。こんな屁理屈に幻惑されないように。「サンスグリッ > ドで馬を表す『○×』を中国人が馬と訳したことは重要である」。そして「漢 > 訳仏典において『中国』といえばほぼ99%が『インド』または『インド中央部 > 』を意味しています。」。中国語に訳した仏典の中での使用例ですから99%で > も100%も本来驚くべき数字ではないです。しかし敢えて取り上げている。 > > (16)「では、支那人は『中国(=インド)』に対して自国を何と呼んだのでしょ > うか?」 「『中国(=インド)』に対して」という部分が気になるはず。何を > 言っているのだろうと。わざわざ何でこんなことを書くのだろうと。 > > この部分は、「支那」の語源の説明です。インド人が、中国の王朝名、「秦」 > をサンスグリッド語で"cina" と呼び、インドの仏典を中国に持ち込むときに > 中国人が支那、脂那、至那という言葉に訳した(置き換えた)とたいていの辞典 > 類はこう説明しています。 > > この点を竹内さんは、「外の世界に影響のあった王朝の名をもとにして他称が > つくられた。たとえば、秦に由来するチーナまたはシーナ系統の語は他称とし > ていちばん普遍的であるが、そのほかに唐に由来するタウガスや・・・」(前 > 掲)と簡単に説明しています。 > > 念を押すと、菩提氏は中国自身の自称はなんだろうかと問いかけているのです > 。でその説明は、「一つは『王朝名』(唐・宋など)で呼ぶ」は良いでしょう。 > 問題はありません。で次、「またはサンスクリット語『cina』(チーナ=秦に > 由来)に基づいて『支那』『脂那』『至那』等の通時的呼称が用いられました > 。これらは『cina』の漢訳語です。」「支那」は通時的「呼称」としています > 。インド人がチーナと書いていた仏典を中国に持ってきて漢字で支那とかきま > した。だから中国人はインド人が書いた中国のことを支那と言っていたのです > 。でもそれは仏典の中でのことです。結局最終的に中国人は、固有名詞として > は使われていないけれど見栄えが良くて慣れ親しんでいた中国を自称として選 > んだわけです。中国人が自ら「中国」を選んだという結果があるのに、それ以 > 前の古い時代に主に仏典の中で自称として「支那」が使われていたことを現在 > の日本人が強調する意味は何でしょう。 > > さらに嘘を重ねます。「仏典の漢訳は、ほぼ2000年前に始まりましたから、支 > 那人による『支那』という自称も、それに近い、長い歴史を背負っているわけ > です。」しかし中国人は「中国」を選んだ。 > > (17)日本では中国をどのように呼んできたか、竹内さんの説明、「日本では中 > 国のことを古くは『から』『もろこし』などとよび、漢字では『唐』『漢土』 > などをあてた。」(前掲、p80) 。ところが菩提氏の説明では、「から」「もろ > こし」の説明が後から出てくるのです。『広辞苑』などの江戸中期から用いら > れるようになったという説明は不正確だと言っています。空海の使ったのは仏 > 教に関係した使い方です。しかし江戸中期以後は日本が世界に目を向け出した > 中で使われ始めたのであって、これが現在の中国という言葉で示すことのでき > る概念を表現する支那です。「から」「もろこし」と呼んでいたけれど、江戸 > 中期以後、現代の中国の意味で、古くから仏教関係で使われていた支那という > 言葉を使うようになった。この傾向は明治に入っても続くわけですが、まだ「 > 支那」は侮蔑と結びついていません。 > > (18)清末の日本への留学生のエピソードのなかで、支那も中国も使われていた > ことを根拠に、「『支那』に差別的・侮蔑的なニュアンスがあったとは到底い > えません。」と書いています。しかし、中国を使うべきと主張する、たとえば > 櫻井澄夫さんはあっさりと、「蔑称か否かという問題は『支那』という地名自 > 体が言語構造的に内包しているのではない。」と言っているのですから、また > 、おそらく現在の代表的な辞典類で「支那」という言葉そのものに侮蔑的な意 > 味を持つとするものはないはずです。これをくどくどと説明するのは、竹内さ > んや櫻井さん、さらに支那という言葉を使わない方々の説明を正面から批判し > ているものではありません。つまりこのあたりの時代までは「支那」が侮蔑す > る文脈で使われたことはないという点ではほとんど一致しているのです。つま > り論争の中心的な問題点とは関係ない話だけをしています。 > > (19)日清戦争の勝利後から支那に侮蔑の意味が含まれるようになったという説 > 明について。 > > (引用) 日本の社会が「支那」という言葉を使って中国を軽蔑の意味を込めて > 称し始めたのは、中日甲午戦争で清が敗れた時からである。・・・日本人は最 > 初は驚き、続いて勝ったあとの陶酔に走り、町に出てデモ行進を行い、「日本 > は勝った。『支那』は負けた」と狂気のように叫んだ。そのときから、「支那 > 」という言葉は日本では戦敗者に対する戦勝者の軽蔑的感情と心理を帯びたも > のになり、中性的な言葉からさげすむ意味合いの言葉に逐次変わっていった。 > (『人民日報』1999年5月7日 「『支那』の語源についての考察」 より) > > 1999年の『人民日報』の記者から見れば侮蔑と感じるかも知れませんが(※)、 > 日本人に清に勝った高ぶりがあったとしても、まだこの時点では侮蔑の意味を > 込めて支那といっているとは言えなかったかもしれません。またまだ中華民国 > はできていないので、日本による他称支那に対応する自称の中国ができていな > かったのですから、少なくとも中国人が一般的に反発を感じる言葉としての支 > 那を日本人が敢えて使うという構図はできていなかったといえるのではないで > しょうか。この点で『人民日報』の記事は歴史的に見るとややおかしいといえ > るでしょう。とはいっても、菩提氏の示す[E]の事実との比較においてそうい > えるのではなりません。菩提氏の示す、留学生の話や宮崎滔天などのエピソー > ドはそういう構図ができる以前ですから支那という言葉自体に侮蔑の意味が込 > められていなかった、あるいは中国人が感じなかったことは当然といえば当然 > です。そういう時代の例をいくら集めたところで中華民国成立以降に中国人が > 侮蔑の意味を感じるようになった支那という言葉の存在についての反証とはな > らないはずです。 > > ※ 記事の存在そのものは、1999年当時に中国人が日本人の使う「支那」を嫌 > 悪している根拠になります。 > > 菩提氏の示す[E]の中に、「北一輝は東京で孫文らにより結成された『中国革 > 命同盟会』に入党していますから、支那人が自国を『中国』と名乗ることには > 抵抗を感じていなかったわけです。」という部分があります。いくつかの呼称 > の中から「中国」が選ばれたということはこれもまた事実です。はっきりして > いることは中国人自身が「中国」を選んだということです。この続きに中華民 > 国の成立と日本との関係があるのですが、「『支那』という呼称についてのね > じれがはじまった肝心の部分」を飛ばしています。つまり「呼称問題はあり得 > ないから、発端の記録は存在すべきではない」なのでしょう。 > > (20)いきなり1937年の日中戦争に飛んでしまいます。"すると、今度は「支那 > 事変(日中戦争)以降、『支那』に侮蔑的・差別的な意味が加わった」とする意 > 見が出てきます。" 実は、たとえば、竹内さんの「1910年代、第一次世界大戦 > のころから、中国人は日本人のいう支那という他称をき厭悪するようになった > 。」というような説明、「『支那』という呼称についてのねじれがはじまった > 肝心の部分」の説明があるのに、これについての批判は避けています。アジア > 初の共和制が樹立したという世界史上のイベントを忘れています。つまりここ > にいちばんの問題が隠れているはずじゃありませんか?。 > > (21)日中戦争の時代について当時の共産党員や荒畑寒村が使っていたから、侮 > 蔑的な意味は込められていないと説明しています。たとえば荒畑寒村の著書の > 中で「支那というべきだ」と書いている文献がきっとあるのでしょうからそれ > を示せばよいのにそれはしていません。日中戦争から太平洋戦争の時代に、支 > 那と書くよりは中国と書いたほうが「目立った」だろうということを考えると > 、彼らが使わざるを得なかった可能性もあるのではありませんか。そして、中 > 国人の反応については何も説明していません。この問題は侮蔑する日本人とさ > れる中国人が両者揃って成り立つことがらです。特に中国人の感想が重要なの > に、当時、中国人が日本人の使う支那という言葉について嫌悪感を抱かなかっ > たという根拠を何も示していません。戦時中を通じて中国が嫌悪感(もちろん > この程度の言葉で表現しきれる被害を受けているわけですが)を持っていたこ > とは、『人民日報』が説明するように戦後の、中華民国からの命令としてあら > われたと言えるでしょう。つまり日中戦争中、中国にとっては支那は侮蔑する > 言葉だったわけです。 > > (引用)第二次世界大戦終結後、中国は戦勝国として代表団を東京に派遣し、一 > 九四六年六月「命令」の形で日本の外務省に今後は「支那」という呼称を使っ > てはならないと通達した。同年六月六日、日本外務次官は各新聞社、出版社に > 、日本文部次官は七月三日各大学の学長宛に、「支那」という名称の使用を避 > けるようにという内容の公式公文を前後して配った。(前掲『人民日報』) > > 余談ですが、「この本の中には『支那』が掃いて捨てるほど出てきます。」と > いう部分。実はこのフレーズが使いたかったのでこのあたりの説明をしている > のではないでしょうか。 > > (22)そして現代についてはまったく触れていません。実例としては ikeda kay > oko の "[AML 19495] 日本はいつから中国人留学生の乱暴狼藉を容認するよう > になったのか?" 。この中では支那という言葉は明らかに侮蔑する文脈の中で > 使われています。すでに普通は使われていない中華人民共和国の略称としての > 中共も同じ文脈で使われています。 > > 「テレビで見ていて、聖火ランナーに支那人の伴走役があれこれ指図するのが > 頭に来た。」 > 「沿道を埋め尽くした支那人どもは留学生ということになっていたが、支那の > 留学生とはすなわちスパイである。」etc > > この様な使い方が、チベットの今回の事件を契機に現れたはずはなく、終戦後 > も一部の人々の間で使われ続けてきたというべきでしょう。これも戦争中に中 > 国を侮蔑する意味で支那が使われていなかった、または支那という言葉自体に > 侮蔑の意味はなかったという菩提氏の説明が無意味なことを示しています。こ > の時代になれば、おそらくAML購読者の中でもある程度の年配の方は自分の記 > 憶の中に含まれることだろうと思います。ただし、現在、日本人がこれを使っ > て侮蔑の表現をするときには単に中国人を見下すだけでなく、反共意識をとも > なっている場合が多いと思います。 > > (23)結局、菩提氏は、呼称問題に最も関係のあると思われる、中国の民族主義 > の結実である中華民国の時代の説明をまったく無視しています。これは太平天 > 国の乱などで破壊された姿から近代的な首都として再生させた南京を軍事力で > 踏みにじった旧日本軍の侵略行為と相通ずるものがあると言わざるを得ません > 。 > > 抜けている時期の重要な資料。 > > (引用)Question: > > 戦前に、中国の呼称を「支那」から「中華民国」に変更した経緯を示す記録は > ありますか。 > > Answer: > > 外務省記録「各国国名及地名称呼関係雑件」のなかに、1930年(昭和5年)10 > 月に、浜口雄幸内閣が中国の呼称を常則として「中華民国」とするとの閣議決 > 定を行った際の記録が残されています。 > >  この閣議決定が行われるまで、日本政府は、条約や国書を除いて中国を「支 > 那」と呼称するとの閣議決定(1913年6月)に基づき、中国の呼称として通例 > 「支那」を使用していました。しかし、中国は侮蔑的なニュアンスの強い「支 > 那」という呼称を好まず、「中華民国」を用いるよう求めていました。たとえ > ば、中国国民政府文書局長であった楊煕績は、1930年5月に日本と中国との間 > で結ばれた関税協定において、日本が条文中に「支那」という字句を使用した > 事を批判し、「今後日本側カ重ネテ斯ノ如キ無礼ノ字句ヲ使用スルトキハ我方 > ハ之ヲ返附スルト共ニ厳シク詰責シ以テ国家ヲ辱シメサルコトヲ期スヘシ」と > 論じていました。 > >  こうした中国官民の感情に配慮して、外務省は1930年10月27日に中国の呼称 > 変更を閣議に請議し、同月30日に閣議決定となりました。(「外務省・外交史 > 料 Q&A」のページから) > > http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/qa/sonota_02.html > > > 1930年に中国は「支那」という他称をやめるよう正式に求めていたのです。そ > の重要な時期の説明を菩提氏は飛ばしているのです。少なくとも菩提氏のコメ > ントにはなにか怪しいところがいっぱいあるのは事実。 > > ◎ユダヤ陰謀論や、ホロコースト否定論、南京大虐殺はなかった論、日本は侵 > 略をしていない論、水伝、アポロは月に行っていない論、9-11陰謀説、etc、 > そして「支那というべき」論は、必ずしもつながりがある訳ではありませんが > 、共通した特徴をもっています。(1)関連する情報の希薄な場所を狙う、(2)忘 > れた頃に持ち出す、(3)論理のすり替え・無理な論証、(4)情報の隠蔽・歪曲( > 微細な部分のクローズアップを全体像とすりかえる)、(7)衒学的・科学的な説 > 明、(6)同じことを繰り返す、(7)インターネットでは多数意見である場合が多 > い、(8)特定の発信者がいる、などです。菩提氏のコメントにもこの特徴のい > くつかがあります。そして、こういう話については、なんとなく変という直感 > をたいていの人は持つものです。また、そのような注意すべき話題は既にリス > トされているのですから「気をつけましょう」。時間の浪費は避けましょう。 > > [4] > > 村岡さんの「一言」への返答。 > > ◎東中野との比較について。一例。(A)南京大虐殺は証拠写真によって証明さ > れているわけではありません。しかし、東中野は、(B)その説明に使われた写 > 真について、さまざまの憶測をまじえて考察を加え南京事件の証拠となる写真 > は1枚もなかったと主張しました。もちろん南京虐殺はなかったと言いたいの > ですが、科学的に証拠のみを検証したと言うに留めて、おすまししています( > 衒学的態度)。上記説明の通り、菩提氏は、従来の中国を使うべきという論者 > の説明のうち、(a)肝心の、20世紀以後中華民国の成立の頃から中国の自称が > 始まったのに対し日本が中国の要請にも関わらず支那という他称をなかなかや > めなかったこと、そして日本の帝国主義的な侵略が行われた事情があるという > 説明を無視して、(b)語源的、歴史的に見れば「支那」という語自身に侮蔑的 > な意味はないという部分だけを取り出して説明しているのは、本来論点となり > えない話題を取り上げて論じているという点で同じだということです。そして > 東中野の(B)は拙劣すぎたが、菩提氏はたった2つのコメントで村岡先生を騙し > たのだから立派なものだという意味です。 > > ◎>・・・菩提さんの書いたことをほとんど知っていた賢者はそれほど多くは > ないでしょう。 > > 竹内好さんの文書は、一般的な啓蒙書や百科事典の文章です。そして菩提氏も > それほど特殊な文献を参照してはいないようです。百科事典や広辞苑他の大型 > 国語辞典でわかる範囲ではないでしょうか。否、よりお手軽には「支那」肯定 > 論者の書籍やネット右翼のウエブサイトにこれらのことは列挙してあるでしょ > う、たぶん。問題は、中国の呼称についての基本的な常識に関することです。 > つまり、ikeda kayoko のコメントに初期に反応した方々は「賢者」というわ > けです。それがAMLの水準なのでしょう。なぜそんな内容についていまごろ、 > 「私にとっては学ぶことが多かったというだけのことです」などと言われるの > でしょうか。唖然としましたね。[3]に説明したとおり、菩提氏のコメントに > いまさら学ぶべきところは何もないと思います。あるとすればこういう奴もい > るということだけではありませんか。 > > ◎>差別的言葉を使わなくなることよりも、あるいは使わないことよりも、問 > 題になっている差別、蔑みを減らし、なくすことこそが大切だと、私は考えて > います。そのためには、すぐに他人を「馬鹿」などと蔑む姿勢は止めないとい > けないと考えているのです。 > > 「そのためには、すぐに他人を『馬鹿』などと蔑む姿勢は止めないといけない > と考えているのです。」とは、つまり「支那」ではなく「中国」を使ったほう > が良いということではありませんか。ことの発端はそれで、「とりあえず、と > もかく」「中国」を使ったほうが良いという態度は結果的に正しいと言うこと > ではありませんか。とすれば、ikeda kayoko の投稿は、AMLの主旨に照らせば > 論外であって、現状ではそいう規約はないとしても、削除の要求があっても当 > 然でしょう(※)。あるいは黙殺するという手もあった。説明したとおり菩提氏 > のコメントは ikeda kayoko のコメントにむしろ同調するものだったのです。 > その程度の悪質な内容と思います。そんな論議を、ここまでご自分で引っぱっ > て恥じをかこうとされているのにはあきれます。 > > ※ 村岡さんは「最初の投稿が、管理人への削除要求でなければ、その後の展 > 開はずいぶん変わったでしょう。」と書いています。非常に問題のある書き方 > です。私へのコメントとして書いているのですが、私の投稿は、AML 19773 (2 > 6日)が最初です。菩提氏の投稿が AML 19685(22日)です。初期の論議の流れに > 私は関与していません。言いがかりではありませんか。石垣さんのAML 19500 > が私が現在確認できる最初の管理者の考慮に言及したコメントです。もしこの > コメントについて言っておられるのであっても村岡さんの事実認識は間違って > います。「明らかに差別文言ではありませんか。このようなメールを放置して > 良いのでしょうか。これは言論の自由とは言えません。管理人様ご検討くださ > い。 」と言っているのであって、管理者の小倉先生の検討をお願いしている > もので、村岡さんが言うような「管理人への削除要求で」はありません。後続 > の投稿者に混乱を起こさせていて無責任だと思います。なお、私としては、ik > eda kayoko のしたコメントは削除すべきと思います。オリジナルはネット上 > にあります。数字で見たらAMLの主旨に反するこういう文書の方が圧倒的に数 > が多いのですから削除したところでネット全体の言論 > の自由とは関係ありません。少なくともこの手の文書については全文に近い分 > 量の掲載を許す必要はないでしょう。URLだけで十分で、紹介する意図を明記 > することの方が重要です。 > > ◎>ついでながら、msqだの、telephone だのという普通には人名とは直感で > きない「名前」は問答するさいに不便です > > であれば黙殺すれば良いのではありませんか。相手に反論させる機会や、嘲笑 > の材料をわざわざ与える必要はありません。村岡さんのような方でも脊髄反射 > でコメントされるとはあきれました。名前など所詮符合にすぎません。村岡さ > んと林岡さんが議論する様子を紙面で見れば多分混乱するでしょうね。でもそ > んなことは誰も取り上げはしないし、気にしないものです。 > > ◎>金魚の糞のような > > 正しくは菩提氏が金魚、それに続く、telephone氏と村岡さんが金魚の糞です > 。ゆえに、金魚の問題点をまず指摘して金魚の糞への返答は後ろにつけました > 。 > > ◎>氏が「味方」?に位置づけている東本氏さえ、「部落」についての菩提さ > んの指摘については肯定しています。 > > 東本さんは「支那」と呼んでも構わないと意見を変更しましたか? 村岡さん > のこの言葉に何の意味があるのですか? 菩提氏の「部落」についての論議は > 「見せ金」にすぎないというトリックが理解できていないようですね。 > > ◎>日本の左翼運動の一層の衰退に心を痛めている者にとっては、菩提さんの > 忠告は、聞かなければならないものだと、私は考えているのです。  > > だったら、まずは、もっと脇をしめて行動することが先決じゃありませんか。 > 考えるのは良いでしょう。そして自分のこの点についての情報の少なさを反省 > するのも良いでしょう、しかし村岡さんほどの方が、これを口に出すことは、 > 正直と評価はできますが、第三者が見れば「こころもとない」。こういうこと > も左翼への支持が減る原因の一つでしょうね。結果として菩提氏のコメントは > 味方の忠告とはいえないのではありませんか。左から右へ突っ走るという話は > 良くある話です。自由主義史観研究会の藤岡信勝氏などそうですね。 > > 「支那論争」でネットで検索すれば、"「支那」は本当に悪くない言葉か(櫻井 > 澄夫さん)"は1ページ目の5番目にでてきます。桜井さんも竹内さんの説明が基 > 本だと書いています。ですし、だいたいからして、中国に関して関心のある方 > でした誰でも竹内好さんの名前は知っているはずです。魯迅というキーワード > からでもすぐに連想できる。首都圏や大都市周辺にお住まいなら、これらのこ > とは容易に調べることができたはずです(古い本でも図書館にはあるし古書店 > もある)。私のコメントを読んでカチンときても、一言返す前に、竹内好さん > の文章を調べてから反論しても良かったと思います。そして、もともとが、菩 > 提氏のコメントに金魚の糞になってぶら下がる前に、なぜ「ご自分で」菩提氏 > の説明を「検証しなかったか」ということですよ。彼の文章にはかなりのトリ > ックがあります。つまり騙そうとする意図があります。それが直感でわからな > いのですか。村岡さんの慌て者の態度にあきれて三言ほどお返した次第であり > ます。悪しからず。 > > > --EOF-- > > > > > -------------------------------------- > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > From masalega at nifty.ne.jp Sun Jun 1 22:58:15 2008 From: masalega at nifty.ne.jp (yama) Date: Sun, 1 Jun 2008 22:58:15 +0900 Subject: [AML 19849] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZTlURjAkTyM3RnwkSyMyIzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAycyEqGyhC?= Message-ID: <31715AF6AE15412BA3AE26A1F2F58ED4@masa20071207> 山本@大阪行動です! 告知させてください ///////////////// ジュゴンをナンバしよっと!? ピース辺野古・なんばアクション! /////////////////  こんにちは。辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動です。  2008年6月7日、私たちの大阪駅前での街頭行動は200回を迎えます。  私たちは様々なきっかけで「辺野古への米軍新基地建設」を知った 人々が、とにかく“辺野古の新基地建設を止めよう”の一点でつながり 行動してきました。  大阪駅前の街頭行動では、辺野古への新基地が住民にとって不要であ り、普天間基地の代替施設としての辺野古への新基地建設が政府の言う 沖縄への負担軽減に決してならず、建設作業の進め方についても違法な 行為がなされている。これらの実態を辺野古への新基地建設を全く知ら ない人々に伝えてきました。そして、この辺野古への新基地建設を「沖 縄の問題」として大阪に住む私たちが無関心を装う事こそ、在日米軍専 用施設面積の75%が集中するなど沖縄がおかれている状況を生み出し ている「差別行為」である事を訴え続けてきました。  辺野古では、政府の作業を押し進めようとする態度がこれまで以上に 強引になっており予断を許さない状況が続いています。大阪の私たちは 現地での阻止行動に参加することはもとより、自らの生活する地域でも この新基地建設を止めるという声を大きくすることで、計画の白紙撤回 を一日でも早く実現させなければなりません。  これまで200回の行動を通じて、「辺野古への米軍基地建設計画の 白紙撤回」と、「普天間基地の即時、無条件全面撤去」を求める意思を 表してくださった方の署名は3万筆を超えています。  今回、200回という一つの節目を迎え、これを機会に大阪駅前では 出会えない一人でも多くの人たちに辺野古への新基地建設計画の事を 知ってもらい、一人でも多くの人たちに「辺野古への米軍基地建設計画 の白紙撤回」と、「普天間基地の即時、無条件全面撤去」の声を上げて もらえるよう、大阪行動200回目の6月7日に大阪駅前以外での街頭 行動を取り組む事にしました。  また、これまで大阪行動に参加されたたくさんの方々にも、政府の強 硬な姿勢に対し私たちの基地はいらないの声を強くアピールするため、 今回の行動にぜひ参加して頂きたいと思います。よろしくお願いします。 *********************************** ジュゴンをナンバしよっと!? ピース辺野古・なんばアクション! 実施日  2008年6月7日(土) 行動予定 13時集合〜30分間 「なんば」高島屋前にて街頭行動。      その後、それぞれアピールをしながら「心斎橋」まで徒歩で移動。      15時30分〜17時 「大阪駅」前での街頭行動。 *********************************** 「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」     ホームページ  http://www.geocities.jp/osakakoudou/link.html     同 ブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka/ From qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp Sun Jun 1 23:29:19 2008 From: qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQGlNVTEsNX4bKEI=?=) Date: Sun, 1 Jun 2008 23:29:19 +0900 Subject: [AML 19850] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhKP09CJFgkTkJnN2s9OCEmQGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVUhWSVhITwlayVeJSwlOCVzIzY5ZiM2GyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24jMUZ8OWYkTkgvOVQkRyQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <004001c8c3f3$e32fd090$0203a8c0@yourq2agu8otsb> 千葉卯京です。 いくつかのMLおよびBCCにて情報を発信しています。 重複お許しください。 『平和への大結集・千葉』メールマガジン6号6 月1日号の発行です。 http://merumaga.yahoo.co.jp/Backnumber/15775/212857/p/1 クイックして読んでみてください。 From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 1 23:32:32 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 01 Jun 2008 23:32:32 +0900 Subject: [AML 19851] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cSROIVY7MEN6TFwkTk08RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    先日案内を送りました    第11回ゆふいん文化・記録映画祭  http://movie.geocities.jp/nocyufuin/home.html  に行ってきました。  見た作品の感想などを送ります。    最初に見たのは文化大革命開始直後の1966年8月から1967年2月まで、 中国の北京・瀋陽・撫順・長春・ハルピンを中心に、民衆の生活を撮影した    「夜明けの国」  時枝俊江監督 1967年作 でした。  時枝監督が、「マスコミが好む事件だけでは中国の姿は判らないと思い、中国 の民衆の姿をとらえることにした」と上映後の講演会で語った通り、この映画は、 労働者や農民、学生の日常生活を多く撮影しています。    町中には毛沢東の肖像写真や「毛沢東主席バンザイ!」・「中国共産党バンザ イ」のポスターが大量にはられています。人々は皆人民服を着、人民帽をかぶっ ています。ほとんどが「毛沢東語録」の冊子を胸ポケットに入れています。小学 生から中学生くらいの子どもたちは皆「紅衛兵」の腕章を腕に巻いています。    しかし、人々の表情は至って穏やかです。のんびりした雰囲気に包まれていま す。  北京の天安門広場では、子供たちが無心に駒を回して遊んでいます。その脇で は紅衛兵の腕章を腕に巻いた少年少女たちが天安門をバックに記念撮影に夢中で す。地方から来たとのことでした。少数民族の少女に、紅衛兵たちがサインをね だっています。その少女も紅衛兵の腕章を腕に巻いています。  万里の長城が見える山海関の駅に列車が到着すると、乗客は一斉にホームに降 りて、万里の長城を眺めます。「おお、あれが万里の長城だ」と指さします。  ハルピンを流れる松花江の水泳場は大混雑です。多くの人々が水泳やボート遊 びを楽しんでいます。    狂気と暴力に満ちあふれた文化大革命のイメージを持っていた私は驚きました。 凄惨なつるし上げやリンチ、寺院などの破壊は始まっていません。日常生活がま だ普通に営まれていました。    映し出された映像は、先日大ヒットした映画「Allways 三丁目の夕日」の世界 そのものでした。蒸気機関車、路面電車、トロリーバス、ロバや馬が曳く馬車、 石畳の道、舗装されていない道路を土煙をあげながら走るトラック、自転車、オ ルガンの演奏に合わせてお遊戯する子どもたち、寄宿制の学校に子供を送り迎え する親たち、公園で将棋をする老人とその傍らで遊ぶ子ども、昭和30年代の日 本とほとんど変わらない世界が中国にもありました。無いのはテレビと駄菓子屋 ぐらいです。    変わらないと言えば工場もです。旋盤機を製造する工場が登場します。NC旋 盤が登場する前で、熟練工の技術と経験が物を言う時代でした。優れた技術の持 ち主で何回も表彰されたある熟練工は仕事が終わった後、工場の仲間を集めて、 品質管理や効率アップのための学習会を毎晩開きます。こうすれば経費を節減で きる、ああすれば品質が上がるのではないか、と熱心に議論しています。日本で は当たり前のQC活動、トヨタが世界に誇るカイゼンが、中国でも行われていま した。そして、この学習会には残業手当は付かないとナレーションは言います。 先日、残業手当が付かないと問題になったトヨタのと同じです。泊まりがけで彼 は学習会をするために、彼の妻はいつも夫抜きで子どもたちと食事をします。 「夫は刃物大王と言われていますけれど、家では包丁一つ握ったことがありませ ん」と彼女は笑います。仕事中毒はどこも同じです。  次に映し出されたトラクター修理工場は、「資材は惜しんでも、労力と智恵は 惜しむな」のスローガンの元、廃品を再利用した工具が多く登場します。また部 品は捨てずに極力再生して使ってました。    他に製鉄所やトラック製造工場も登場しますが、毛沢東を賛美するスローガン も下で、同じように生産性向上、コスト削減、品質管理、技術開発が叫ばれ、実 践されていました。    これが、のちに激化する文革によってメチャクチャにされてしまいました。     労働者の子育てを支援するための設置された寄宿制の小学校で、子どもたちは 授業でボタンの縫いつけをしています。「本だけではだめだ。労働を通じて学習 することが重要である」が教育方針です。今の日本で年寄りが嘆きます。「今時 の子どもたちは、自分の服にボタンを縫いつけることができない。携帯やパソコ ンばかりをいじっているからだ」。当時の中国はその嘆きが出ないような教育を していた、と私は思いました。    秋になると、都市に住む労働者や学生たちは列車に乗って農村へ行きます。農 産物の収穫を手伝うためです。子どもたちもいます。遠足気分です。その顔には 私がよく写真などで見た文革時代の狂気はありません。    重い映写機の機材を持って山間部の村へ移動映画隊が歩きます。テレビはおろ かラジオもない僻地の村人は、移動映画隊を熱烈に歓迎します。映し出される毛 沢東の映像に、村人は目を輝かせて食い入るように見ます。このようにして毛沢 東崇拝は植え付けられたと私は思いました。(プロパガンダ映画の他に『椿姫』 のような娯楽映画もよく上映されたと時枝監督は言いました)    次は移動診療所です。病院も医者もいない僻地の村にとって、移動診療所は命 の綱です。動診療所が次の村に移動する日、村人は総出で医師たちを見送ります。    映画の最後は中国共産党の聖地、延安へ徒歩で向かう紅衛兵たちで終わります。 これは若者たちが「長征」を真似た文革の現象でした。1年以上かけて徒歩旅行 するという紅衛兵たちに、村人が食事をふるまいます。食事の提供は政府の命令 でした。紅衛兵たちは笑顔で出発します。その顔は旅への喜びにあふれていまし た。    政治的理由で日本では1週間で上映が打ち切られたこの「夜明けの国」は、現 在、DVDで見ることができます。    「目撃!文化大革命」DVDブック  土屋昌明著 ISBNコード 9784778311100 価格3333円+税 太田出版  http://www.ohtabooks.com/publish/2008/04/10120037.html    この映画を見ないと、文革は語ることができないと思います。そして、中国に も「三丁目の夕日」があったことを教えてくれる映画です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From ng-nd at ma2.seikyou.ne.jp Mon Jun 2 00:00:39 2008 From: ng-nd at ma2.seikyou.ne.jp (ng-nd at ma2.seikyou.ne.jp) Date: Mon, 02 Jun 2008 00:00:39 +0900 Subject: [AML 19852] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLJTklWiU3JWMlayFWRGMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQzpBRzxSMnEkS0YnJF89UCQ7JGskKyFXOkZKfEF3JE4kKiQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkOxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20080601235801.E275.NG-ND@ma2.seikyou.ne.jp> 「太陽光・風力発電トラスト」運営委員・中川です。  NHKスペシャル「低炭素社会に踏み出せるか〜 」が放送されました。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/080601.html  まあ、妥当な内容でした。 が如何にもNHK的で一切原子力については触れていません。(苦笑) 日本が自然エネルギーの導入に失敗したのは政策の失敗だったと言う事で した。パターナリズムに支配されて補助金に群がるようでは負けます。 で、再放送があります。 6月3日(火)の午後12時45分から・・・(つまり4日の午前0時 45分からです) さらに、ここでは触れていませんdしたが、地域経済にとっての有効性で す。きれいな電気を生産することで地域自体の生産力が上がり、それが生 活の安心安全に繋がるということです。 一過性の補助金制度ではこうした経済効果は少なくなります。 ここで紹介されたドイツ政府のとった自然エネルギー促進法の固定価格買 い取り価格制度は、これは生活者が自分で自分の分の電力を生産する力を 取り戻すことになる仕組みを作れると言うことです。 最近流行の「権利ビジネス」=お札販売のお話ではなく、生活を支える実 体経済の生産に裏打ちされたあらたな経済パラダイムのお話なのです。 日本の地域社会に残されているのは唯一、自然エネルギー資源ぐらいです。 これをどう生かすのか・・・。補助金で買い叩かれないように良く考える ことです。 地域社会から電力会社が収奪する電力料金の総額は20兆円です。 【以下署名】 ------------------------------------------------------------- 自然エネルギーは太陽のエネルギーのフローを人間の文明圏に導入する事 で、云わば農業と同じ第一次産業なんです。 【きれいな電気が汚い電気と同じ値段は、やっぱ、おかしいでしょ・・・】  『太陽光発電』って?   それは、個人の屋根の上にあっても牛小屋の屋根にあっても、  社会のピーク電力供給をささえる屋根の上の クラインガルテン 〜  『風力発電』?って  それは変動するけど社会のベース電源と認識されるべきもの 〜   で、「市民共同発電所」てのは、市民が直接、お金を出す        ほんまもんのあるべき「公共事業」なんです。 ------------------------------------------------------------- 中川修治 Eメール ngndip@yahoo.co.jp (返事はこちらにお願いします) 携帯 090-9409-2160 自然エネルギーを無理なくみんながつかえる社会の仕組み作りを目指す 「太陽光・風力発電トラスト」のホームページ      http://trust.watsystems.net 「市民の、市民による、市民の為の共同発電所」設置プロジェクト http://trust.watsystems.net/ploject.html http://trust.watsystems.net/panhu2.html(詳しい説明) 最新プロジェクト 「宮崎市民共同発電所」プロジェクト     http://trust.watsystems.net/miyazaki-npo1.html   アーヘンモデルの紹介(動画です) http://alenjp.org/sh/ahen/nso.htm 結構、頻繁に内容の更新してます。でも、何処を更新したかは分かりません。 で、ご覧のページは必ず、RELOAD して下さいね。 (個人ページ)は http://ha2.seikyou.ne.jp/home/ng-nd/(偶には見て・・・) トヨタのヴィッツのモニターキャンペーンに当選し1年間モニターしました。。 (で、エコ・ヴィッツ日誌なるファイルをUPしてます)現在はプリウスに変  わりました。http://trust.watsystems.net/saga/eco-vits.html    いまやりたいのは  本来のあるべき情報共有化を目指した    ウェブ上での環境放送局 デジタル・パブリック・チャンネル       http://blog.livedoor.jp/ngnd/ 【参考ビデオ情報】 市民共同発電所始まる 1994年8月  http://video.google.com/videoplay?docid=6045472405981169674 COP3京都会議まえに発電開始した市民共同発電所 1997年6月  http://video.google.com/videoplay?docid=862658960018697469 2001年、アーヘンモデルの紹介    http://video.google.com/videoplay?docid=-7027051279581666536 2003年 佐賀市民共同発電所 発電開始  http://video.google.com/videoplay?docid=7386658840012225003 経年劣化でそろそろ問題多発(壊れるインバーター問題)  http://video.google.com/videoplay?docid=2719113691588827002 〜〜〜〜〜〜〜 ここから下は宣伝なので別ものです 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From i-yasuko at muf.biglobe.ne.jp Mon Jun 2 00:07:00 2008 From: i-yasuko at muf.biglobe.ne.jp (Imai Yasuko) Date: Mon, 2 Jun 2008 00:07:00 +0900 Subject: [AML 19853] =?iso-2022-jp?B?IDYvMjEbJEIhSkVaIUtPIkIzJTslXyVKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwhJiFSJUolLyVQIzYjMEcvJHJMZCQmIVNCaCMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnMbKEI=?= Message-ID: <008301c8c3f9$28057b20$0201a8c0@neccomputer> イマイジン@ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 です。 連続セミナー・〈ナクバ60年を問う〉(全6回)のご案内をさせていただきます。 第1回は、6月21日(土)、「パレスチナの民族浄化と国際法」です。 ぜひご参加ください。 【転送・転載歓迎】 ============================================================                                           連続セミナー・〈ナクバ60年を問う〉                主催◎ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 ============================================================                        今年2008年はイスラエル建国によってパレスチナ社会が崩壊し、パレスチ ナ人が難民化された大災厄〈ナクバ〉から60年目の年です。パレスチナを 取り巻く状況と抵抗運動のあり方が劇的な変化を遂げたこの歳月をふり返 るとき、そしてこの地における出来事が世界全体と関わりをもつことがか つてないほど明らかにされている現状に思い至るとき、この〈ナクバ60年 〉が単なる回顧や一区切りとして切り縮められてしまってはならず、問題 を共有しうる領域を広げるための〈窓〉として真に生かされなくてはなら ないと感じます。  人権や民族自決といった普遍的に依拠しうる概念がこれほどないがしろ にされ無力化されたパレスチナという場所にあっては、さまざまな立場の 人々の活動/研究領域における経験知が共有され、多様な方法が蓄積・共 有されることが必要です。その努力の表現として私たちミーダーン〈パレ スチナ・対話のための広場〉は、できるだけ多様な視点からの問題提起を 受けとり、持続的に討論をする機会をもつことを選びました。参加される 方それぞれによって〈広場〉が続けられ、至るところに拡散されることを 願っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第1 回のご案内】パレスチナの民族浄化と国際法 ────────────────────────────── 問題提起:    臼杵陽(中東現代史/日本女子大学文学部教授)    阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授) 日時:6月21日(土)18時開場・18時15分開始(21時終了予定) 場所:文京シビックセンター4階 シルバーセンターホール  [所在地]文京区春日1-16 -21  [地図]   http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html  [交通]東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1 分      都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1 分      JR総武線水道橋駅徒歩8分 参加費:800円 ……………………………………………………………………………… 主催: ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 郵便物送付先?〒162-0823  東京都新宿区神楽河岸1-1 東京ボランティア・市民活動センター  メールボックスNo.114 メールアドレス: midan_filastine@excite.co.jp Webアドレス:  http://midan.exblog.jp/ 郵便振替: 口座番号:00160-9-353912[口座名義:ミーダーン] 【全6回の内容と日程】==================================== 第1回 6月21日(土) パレスチナの民族浄化と国際法 臼杵陽(中東現代史/日本女子大学文学部教授) 阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授) 第2回 8月16日(土) 占領のノーマライゼーションと中東の分断 早尾貴紀(社会思想史/東京経済大学非常勤講師) 酒井啓子(イラク政治研究/東京外国語大学大学院地域文化研究科教授) 第3回 10月18日(土) ヨルダン渓谷問題から日本のODA援助政策を問う 土井敏邦(フリージャーナリスト) 平山健太郎(元NHK解説委員) 越田清和(国際協力論/さっぽろ自由学校「遊」) 第4回 12月20日(土) アラファート時代と自治政府─抵抗/権力の課題に向き合う 奈良本英佑(中東現代史/法政大学経済学部教員) 太田昌国(民族問題・ラテンアメリカ研究/現代企画室) 第5回 2009年2月 アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ 峯陽一(アフリカ地域研究/大阪大学人間科学研究科准教授) 鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学言語社会研究科教授) 第6回 2009年4月 パレスチナ難民の法的地位と選択権 ─ 現実をふまえた展望を考える 錦田愛子(中東地域研究/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文 化研究所) 板垣雄三(西洋史・中東地域研究/東京大学名誉教授) ────────────────────────────── ◎ミーダーンのブログにて、後日会場などをお知らせします。  [URL]http://midan.exblog.jp/ ────────────────────────────── From donko at ac.csf.ne.jp Mon Jun 2 00:16:22 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Mon, 02 Jun 2008 00:16:22 +0900 Subject: [AML 19854] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFFNCRoJGo5cyQkI0ojUkA+RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1wbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    お役所仕事で利用者のことは考えなかった国鉄に比べて、民間企業のJRは格 段に便利になった、と言う声はよく聞きます。確かに、いくつかの路線ではスピ ードアップや列車本数が増えたことで便利になりました。    ところが、今年3月の列車ダイヤ改正で、JR西日本はとんでもないサービス 低下を広島県と鳥取県の利用者に強制しています。その記事が以下にあります。    インターネット新聞JANJAN  「地方生活者軽視で納得できないJR西日本のダイヤ改悪」   さとうしゅういち 2008年6月1日   http://www.news.janjan.jp/area/0806/0805318399/1.php    JR西日本は、カネになる新幹線の乗客を優遇して、カネにならない広島と鳥 取の普通列車の乗客を冷たく扱っています。    坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From bodhi at hyper.cx Mon Jun 2 07:23:21 2008 From: bodhi at hyper.cx (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSm5EcxsoQg==?=) Date: Mon, 02 Jun 2008 07:23:21 +0900 Subject: [AML 19855] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OU0I/NG5GcyRINVxLXEk0OWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkTiFWO1lGYT9NIVcbKEI=?= Message-ID: <20080602062455.8E26.BODHI@hyper.cx> 菩提です。 私信で貴重な情報を知らせてくださった皆さん、ありがとうございます。 これらの情報は、私一人が知っておくだけではもったいないと考え、AMLに 公開することにしました。もともと公開情報ですので。 以下は、小林多喜二と宮本百合子というプロレタリア文学を代表する2人 の作品の中に表現された「支那」および「支那人」です。 言うまでもなく、小林多喜二は官憲の拷問で殺された作家であり、最近は 彼の小説「蟹工船」が時ならぬブームになっています。 (1930年に日本プロレタリア作家同盟書記長、1931年に日本共産党に入党) 宮本百合子は、戦時中〜戦後に一貫した日本共産党リーダー宮本顕治の妻 で、少女の頃から天才と呼ばれ、プロレタリア文学の旗手でもありました。 (1930年に日本プロレタリア作家同盟に加入、1931年に日本共産党に入党) ■まず、小林多喜二の「蟹工船」は『戦旗』の1929(昭和4)年5月、6月号に 掲載されたものです。その「三」(第三章)から引用。 (引用開始) [難破した日本の漁船がロシア人に救われ、その数日後の状況] ---------------------------------------------------------------------------  丁度帰る日だった。彼等がストオヴの周(まわ)りで、身仕度をしながら 話をしていると、ロシア人が四、五人入ってきた。――中に支那人が一人交 っていた。…(略)…ロシア人が一句切り云うと、その口元を見ていた支那人 は日本語をしゃべり出した。 …(略)… 「働かない人、にげる。(一散に逃げる恰好)大丈夫、本当。働く人、プロ レタリア、偉張る。(堂々と歩いてみせる)プロレタリア、一番偉い。―― プロレタリア居ない。みんな、パン無い。みんな死ぬ。――分る?」 「ん、ん!」 …(略)… 「日本、働く人、やる。(立ち上って、刃向う恰好)うれしい。ロシア、み んな嬉しい。バンザイ。――貴方方、船へかえる。貴方方の船、働かない人、 これ。(偉張る)貴方方、プロレタリア、これ、やる!(拳闘のような真似 ――それからお手々つないでをやり、又突ッかかって行く恰好)――大丈夫、 勝つ! ―― 分る?」 「分る!」知らないうちに興奮していた若い漁夫が、いきなり支那人の手を 握った。「やるよ、キットやるよ!」  船頭は、これが「赤化」だと思っていた。…(略)… --------------------------------------------------------------------------- (引用終了) ■次は、宮本百合子の「モダン猿蟹合戦」で『働く婦人』1932(昭和7)年1月号 に掲載された短い随筆作品ですが、「支那」は数十箇所も出てきます。以下は その一部です。 (引用開始) [日本橋白木屋の展覧会を題材にした随筆] ---------------------------------------------------------------------------  ところで、支那のプロレタリアート・農民の身になって考えて見て下さい。 われわれが工場、農村でブルジョア・地主にしぼられるとおりしぼられ、し かもその地方のブルジョア御用軍閥が戦うたんびに税はとられる。畑は荒ら される。年じゅう飢饉も同じです。その上に、日本やアメリカ、イギリスの 帝国主義侵略にあってだまっていられますか。  支那の勤労大衆は立ち上って、あらゆる国のブルジョアの侵略絶対反対を 叫び出した。支那に広いプロレタリアート・農民が自分の力で統治するソヴ ェト地方が出来ている。そこが中心となって反帝国主義侵略運動をおこした。  白木屋の展覧会には、よくわけを知らない見物人に腹を立てさせるため、 排日のビラだけを実によく集めて並べている。滑稽なことだ。支那の大衆は 排日をしているばかりではない。排英です。排米です。そして、自分たちの 国から支那のブルジョア・地主軍閥をも追っぱらい、すっかり働く者の国ソ ヴェトにしたいのです。 --------------------------------------------------------------------------- (引用終了) 以上の通りです。 私の視界にプロレタリア文学は入っていませんでしたが、昔読んだことは あります。しかし、細部までは憶えていませんでした。過去を改竄するの が得意な共産党でも、すでに出版されてしまったものまで改竄することは できないでしょう。以後の版で改竄されたら噴飯ものです。 調べてみたら、他の思想家・運動家・作家の文章にも同様の例が見つかり ましたが省略します。小林多喜二や宮本百合子の例で、日本人が「支那」 「支那人」を差別語・蔑称として使っていなかったことがハッキリしまし たから。それは上記引用文の文脈からも明らかです。 以上から、「支那」が差別語だったというのは虚構である、と改めて断言 できます。 事実を事実として確認することから全ては始まるのです。 私のいう事実が間違っていれば、事実をもって反証すればいいだけのこと です。 事実に基づかない批判は、「取るに足りない感情論」であると判断します。 「取るに足りない」とは「取り上げるに値しない」という意味です。だか ら相手にしません。「取り上げるに値しない」ものをわざわざ取り上げる 必要はないからです。論点をずらしたい人はしきりにそれを強要しますが、 それは、事実よりも党派的利益を優先する人の常套手段です。特定党派や 特定組織、特定国家を《信仰》している人の常套手段です。《事実》より も《信仰》を重んじる人は、虚構の宣伝 それにしても―― 小林多喜二の小説も、宮本百合子の随筆も、左翼運動家が集う雑誌に掲載 されたことに注目すべきです。しかも、1929年と1932年。もって瞑すべし。 虚構に基づく「言葉狩り」がいかに滑稽で、しかもファシズムの危険性を 内包するものであるか、あらためて認識しました。 -- 菩提 From bodhi at hyper.cx Mon Jun 2 08:08:14 2008 From: bodhi at hyper.cx (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSm5EcxsoQg==?=) Date: Mon, 02 Jun 2008 08:08:14 +0900 Subject: [AML 19856] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OU0I/NG5GcyRINVxLXEk0OWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkTiFWO1lGYT9NIVcbKEI=?= Message-ID: <20080602080426.8E30.BODHI@hyper.cx> 【先に送った [AML 19855]は一部、文章に欠落部分がありましたので再送  します。[AML 19855]は削除してください。】 菩提です。 私信で貴重な情報を知らせてくださった皆さん、ありがとうございます。 これらの情報は、私一人が知っておくだけではもったいないと考え、AMLに 公開することにしました。もともと公開情報ですので。 以下は、小林多喜二と宮本百合子というプロレタリア文学を代表する2人 の作品の中に表現された「支那」および「支那人」です。 言うまでもなく、小林多喜二は官憲の拷問で殺された作家であり、最近は 彼の小説「蟹工船」が時ならぬブームになっています。 (1930年に日本プロレタリア作家同盟書記長、1931年に日本共産党に入党) 宮本百合子は、戦時中〜戦後に一貫した日本共産党リーダー宮本顕治の妻 で、少女の頃から天才と呼ばれ、プロレタリア文学の旗手でもありました。 (1930年に日本プロレタリア作家同盟に加入、1931年に日本共産党に入党) ■まず、小林多喜二の「蟹工船」は『戦旗』の1929(昭和4)年5月、6月号に 掲載されたものです。その「三」(第三章)から引用。 (引用開始) [難破した日本の漁船がロシア人に救われ、その数日後の状況] ---------------------------------------------------------------------------  丁度帰る日だった。彼等がストオヴの周(まわ)りで、身仕度をしながら 話をしていると、ロシア人が四、五人入ってきた。――中に支那人が一人交 っていた。…(略)…ロシア人が一句切り云うと、その口元を見ていた支那人 は日本語をしゃべり出した。 …(略)… 「働かない人、にげる。(一散に逃げる恰好)大丈夫、本当。働く人、プロ レタリア、偉張る。(堂々と歩いてみせる)プロレタリア、一番偉い。―― プロレタリア居ない。みんな、パン無い。みんな死ぬ。――分る?」 「ん、ん!」 …(略)… 「日本、働く人、やる。(立ち上って、刃向う恰好)うれしい。ロシア、み んな嬉しい。バンザイ。――貴方方、船へかえる。貴方方の船、働かない人、 これ。(偉張る)貴方方、プロレタリア、これ、やる!(拳闘のような真似 ――それからお手々つないでをやり、又突ッかかって行く恰好)――大丈夫、 勝つ! ―― 分る?」 「分る!」知らないうちに興奮していた若い漁夫が、いきなり支那人の手を 握った。「やるよ、キットやるよ!」  船頭は、これが「赤化」だと思っていた。…(略)… --------------------------------------------------------------------------- (引用終了) ■次は、宮本百合子の「モダン猿蟹合戦」で『働く婦人』1932(昭和7)年1月号 に掲載された短い随筆作品ですが、「支那」は数十箇所も出てきます。以下は その一部です。 (引用開始) [日本橋白木屋の展覧会を題材にした随筆] ---------------------------------------------------------------------------  ところで、支那のプロレタリアート・農民の身になって考えて見て下さい。 われわれが工場、農村でブルジョア・地主にしぼられるとおりしぼられ、し かもその地方のブルジョア御用軍閥が戦うたんびに税はとられる。畑は荒ら される。年じゅう飢饉も同じです。その上に、日本やアメリカ、イギリスの 帝国主義侵略にあってだまっていられますか。  支那の勤労大衆は立ち上って、あらゆる国のブルジョアの侵略絶対反対を 叫び出した。支那に広いプロレタリアート・農民が自分の力で統治するソヴ ェト地方が出来ている。そこが中心となって反帝国主義侵略運動をおこした。  白木屋の展覧会には、よくわけを知らない見物人に腹を立てさせるため、 排日のビラだけを実によく集めて並べている。滑稽なことだ。支那の大衆は 排日をしているばかりではない。排英です。排米です。そして、自分たちの 国から支那のブルジョア・地主軍閥をも追っぱらい、すっかり働く者の国ソ ヴェトにしたいのです。 --------------------------------------------------------------------------- (引用終了) 以上の通りです。 私の視界にプロレタリア文学は入っていませんでしたが、昔読んだことは あります。しかし、細部までは憶えていませんでした。過去を改竄するの が得意な共産党でも、すでに出版されてしまったものまで改竄することは できないでしょう。以後の版で改竄されたら噴飯ものです。 調べてみたら、他の思想家・運動家・作家の文章にも同様の例が見つかり ましたが省略します。小林多喜二や宮本百合子の例で、日本人が「支那」 「支那人」を差別語・蔑称として使っていなかったことがハッキリしまし たから。それは上記引用文の文脈からも明らかです。 以上から、「支那」が差別語だったというのは虚構である、と改めて断言 できます。 事実を事実として確認することから全ては始まるのです。 私のいう事実が間違っていれば、事実をもって反証すればいいだけのこと です。 事実に基づかない批判は、「取るに足りない感情論」であると判断します。 「取るに足りない」とは「取り上げるに値しない」という意味です。だか ら相手にしません。「取り上げるに値しない」ものをわざわざ取り上げる 必要はないからです。論点をずらしたい人はしきりにそれを強要しますが、 それは、事実よりも党派的利益を優先する人の常套手段です。特定党派や 特定組織、特定国家を《信仰》している人の常套手段です。《事実》より も《信仰》を重んじる人は、虚構の宣伝に熱中する人で、事実に基づく冷 静な議論や科学的な議論に値しない人です。 それにしても―― 小林多喜二の小説も、宮本百合子の随筆も、左翼運動家が集う雑誌に掲載 されたことに注目すべきです。しかも、1929年と1932年。もって瞑すべし。 虚構に基づく「言葉狩り」がいかに滑稽で、しかもファシズムの危険性を 内包するものであるか、あらためて認識しました。 -- 菩提 From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Mon Jun 2 08:13:54 2008 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Mon, 02 Jun 2008 08:13:54 +0900 Subject: [AML 19857] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlVSVqJSskTjUyMm4hISRIISEbKEJH?= =?iso-2022-jp?B?OBskQkY2TGw4UCU1JV8lQyVIISYlLSVjJXMlWiE8JXMbKEI=?= Message-ID: <20080602081354.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様 応援しているワールドビジョンジャパンから。 署名するだけでアフリカの子ども達の為になるかもしれない。 私は署名しました。 アフリカに平和を、 ===以下、転送======================================= 件名: G8洞爺湖サミット・キャンペーン:ご協力をありがとうございました G8サミットへ向けてあなたの声を首相へ届けてくださってありがとうございました。あなたの行動は世界の何百万人もの子どもを救うことにつながります。 今後もワールド・ビジョン・ジャパンの活動についてお知らせさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 もし、まだお友達にこのキャンペーンのことをご紹介いただいていないようでしたら、ぜひ、このリンクをお送りいただき、お知らせいただければ幸いです。 署名を送る http://www.g8action.org/jp/ はい。今後、ワールド・ビジョンが行っていく活動についてのお知らせを受け取ることを希望します。 ワールド・ビジョンは個人情報保護の重要性を認識し、適切に管理、運用いたします。ワールド・ビジョン・ジャパンの個人情報保護に関するポリシーについてはこちらをご覧ください:http://www.g8action.org/jp/privacy.php ===以上です======================================= 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ ストップ ロッカショ.JP http://stop-rokkasho.jp/ ストップ再処理工場・意見広告の会 http://www.iken-k.com/ ガンジーの会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 市民がつくる平和条例の会 http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/ 「平和への結集」をめざす市民の風 http://kaze.fm/ 政治の変革をめざす市民連帯 http://www.geocities.jp/citizensolidarity 川田龍平を応援する会 http://www.ryuheikawada.jp/ 自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会 http://www.haheisashidome.jp/ ナマケモノ倶楽部 www.sloth.gr.jp/ greenz http://www.greenz.jp/ 命どぅ宝ネットワーク http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/6398/ 秋野豊メモリアルコンサート http://akinomemorial.com/ From sayumi.hon at gmail.com Mon Jun 2 11:56:45 2008 From: sayumi.hon at gmail.com (Honda Sayumi) Date: Mon, 2 Jun 2008 11:56:45 +0900 Subject: [AML 19858] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUlXyVDJUg7JUtaJS0lYyVzJVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEI5VDBRMHcycSRoJGo2WzVeJE4kKjRqJCQbKEI=?= In-Reply-To: <2c89ca900806011952if034e4ew13bbe0cf1fec96ef@mail.gmail.com> References: <2c89ca900806011945o6679d892lcf9174321159cc91@mail.gmail.com> <2c89ca900806011950u1f93ad92kd67718c631124054@mail.gmail.com> <2c89ca900806011952if034e4ew13bbe0cf1fec96ef@mail.gmail.com> Message-ID: <2c89ca900806011956u1919f66em6ae7f5c5ab663f6@mail.gmail.com> みなさまへ お世話になっております。 「国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ 札幌実行委員会」事務局の本多さゆみと申します。 緊急のお願いをいたします。みなさまの声を、 札幌市、北海道へ、届けてください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (重複ご容赦ください。転送・転載歓迎です) 7月、北海道洞爺湖でG8サミットが開催されます。 私たち「国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ 札幌実行委員会」は、国内外から札幌を訪れる人びとを 迎え入れるための、「国際交流インフォセンター」、 「国際交流キャンプ場」の設置、運営を目指して 活動をつづけてきました。 4月以降、わたしたちは市民団体と自治体が協力して 国内外の人びとを迎えいれようという趣旨のもとに、 札幌市総務局サミット支援担当部および北海道 洞爺湖サミット推進局と交渉を進め、市内の公園や 公共施設を使用できるよう訴えてまいりました。 その必要性を札幌市や北海道も認識されてはいるのですが、 積極的な回答をいただけず、現段階になっても 場所が決定しておりません。 サミットに提言活動をするために集まる人びとは、 過度に監視・警戒の対象とされています。 特に、土地に不慣れで文化背景の違う人びとには、 法律・条例や臨時規制等の情報を提供する窓口が必要です。 適切な情報を得ることができない人びとが散り散りに 行動をしていると、不当な人権侵害を受ける危険性も 高くなります。地元住民や訪問者が相互に繋がりをもち、 対話をし得る機会を作ることが必要です。 わたしたちは不要な衝突や混乱を避けるために あくまで札幌市および北海道に対して良識と 責任ある対応を求め、わたしたち市民団体と協力して、 国内外の人びとに安全な宿泊施設と情報窓口を提供 するように訴えていきたいと考えています。 そこで、みなさまに緊急のお願いです。 札幌市長、札幌市総務局サミット支援担当部、 北海道知事(知事政策部知事室道政相談センター)、 北海道知事政策部北海道洞爺湖サミット推進局宛に、 「キャンプ設置場所を提供してください」 「市民団体と協力して国際交流キャンプを設置してください」 などのお願いの声をお寄せください。 インフォセンター、キャンプ場の趣旨については、 下記の実行委員会のブログをご覧いただければと思います。 http://2008camp.blog43.fc2.com/ 出会いと交流の場としての、インフォセンター、 キャンプをぜひ実現したいと願っています。 みなさまのご支援をお願いします。 国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ 札幌実行委員会 共同代表 竹村 泰子(札幌YWCA) 花崎 皋平(著述業) 森山 軍治郎(専修大学北海道短期大学) ※以下、みなさまのお声のお届け先として、ご参照ください。 札幌市市長 上田文雄 http://www.city.sapporo.jp/city/mayor/mail/index.html 札幌市総務局サミット支援担当部 http://www.city.sapporo.jp/summit/mail3.html FAX:011-218-5192 電話:011-211-3103 北海道知事 高橋はるみ(北海道知事政策部 知事室道政相談センター) http://www.pref.hokkaido.lg.jp/toiawase/index.html 北海道知事政策部 北海道洞爺湖サミット推進局 mailto:chisei.summit1@pref.hokkaido.lg.jp 電話:011-204-5286, 011-204-5096 ________________▲△▲△▲△▲△ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際交流インフォセンター/キャンプ札幌実行委員会 【ブログ】 http://2008camp.blog43.fc2.com/ 【E-mail】 camp2008exco@hotmail.co.jp 事務局 本多さゆみ 090-6212-4151 sayumi.hon@gmail.com ▲△▲△▲___________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Mon Jun 2 12:52:18 2008 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDUkViRtJCYbKEI=?=) Date: Mon, 2 Jun 2008 12:52:18 +0900 Subject: [AML 19859] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uTlNCPzRuRnMkSDVcS1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSTQ5ZztSJE4hVjtZRmE/TSFXGyhC?= In-Reply-To: <20080602080426.8E30.BODHI@hyper.cx> References: <20080602080426.8E30.BODHI@hyper.cx> Message-ID: <96524644-78A3-4D42-92DE-80EA1F2A5148@yahoo.co.jp> さぶろうです 菩提さんの紹介なさる文章で、作為的なレトリックを駆使するためのコ ンテ クストの意図的混淆が行われていることについて批判いたします。 あたかも「共産党の活動家でもある著名作家」までもが「日本人が 「『支那 人』を差別語・蔑称として使っていなかったことがハッキリしました」 こと への例証として宮本百合子作品を引き合いに出すことが明らかなる詐術 では ないかと感じてしまうのです。例えば青空文庫にて読める作品の例では 以下 のものがあります。 宮本百合子『中国文化をちゃんと理解したい』 初出:「新潮」1937(昭和12)年10月号 リンク:青空文庫 http://www.su-ki-da.com/aozora/search?query=cache%3Awww.aozora.gr.jp% 2Fcards%2F000311%2Ffiles%2F3938_12715.html この中で宮本百合子は、中国の文化に対して新しい理解を持つことへの 期待 と、在来の所謂支那通の人の書く諦観や金銭尊重の傾向という中国人描 写は 「古い支那」に対して或るエキゾチシズムであり、それを誇大に固定し て見 れば、一つの偏見になる、と断じています。 ここで見過ごしてはならないのは『「古い支那」』というカギ括弧くく りで の強調や、批判されるべきものとしてのステレオタイプの中国人描写を 行う 作家に対し、「在来の所謂支那通」との定義付けと批判を行っている点 につ いてでしょう。 文脈を切り貼りしたものを素材のみをフレームアップしつつ「証拠」と して 例示し、その「証拠」のみを頼りに「『支那』が差別語だったというの は虚 構である、と改めて断言できます」と結論付けるのは疑問符を最後に付 けた い、軽率な誘導ではないかと思うのです。 菩提さんの批判の対象として、「過去を改竄するのが得意な共産党」や 「特 定党派や特定組織、特定国家を《信仰》している人」であり、そのよう な人 々が「虚構に基づく『言葉狩り』をしている滑稽さ」があります。わた しは そのような人々に対する菩提さん自身の「取るに足りない感情論」の表 出で はないかと菩提さんの文章を読んで感じるのですがいかがでしょうか? 菩提さんの結語はこう締められています。「虚構に基づく『言葉狩り』 がい かに滑稽で、しかもファシズムの危険性を内包するものであるか、あら ため て認識しました」と。 「支那」という用語を使用し続けることへの菩提さんの主張する「正当 性」 とは、虚構に基づく「中国」称の言葉狩りであり、ファシズムの危険性 を内 包するものであるか、あらためて認識しました。 On 2008/06/02, at 8:08, 菩提 wrote: > 【先に送った [AML 19855]は一部、文章に欠落部分がありまし > たので再送 >  します。[AML 19855]は削除してください。】 > > > 菩提です。 > > 私信で貴重な情報を知らせてくださった皆さん、ありがとうございま > す。 > > これらの情報は、私一人が知っておくだけではもったいないと考え、 > AMLに > 公開することにしました。もともと公開情報ですので。 > > 以下は、小林多喜二と宮本百合子というプロレタリア文学を代表する > 2人 > の作品の中に表現された「支那」および「支那人」です。 > > 言うまでもなく、小林多喜二は官憲の拷問で殺された作家であり、最 > 近は > 彼の小説「蟹工船」が時ならぬブームになっています。 > (1930年に日本プロレタリア作家同盟書記長、1931年に日本共 > 産党に入党) > > 宮本百合子は、戦時中〜戦後に一貫した日本共産党リーダー宮本顕治 > の妻 > で、少女の頃から天才と呼ばれ、プロレタリア文学の旗手でもありま > した。 > (1930年に日本プロレタリア作家同盟に加入、1931年に日本共 > 産党に入党) > > > ■まず、小林多喜二の「蟹工船」は『戦旗』の1929(昭和 > 4)年5月、6月号に > 掲載されたものです。その「三」(第三章)から引用。 > > > (引用開始) [難破した日本の漁船がロシア人に救われ、その数 > 日後の状況] > ---------------------------------------------------------------------- > ----- >  丁度帰る日だった。彼等がストオヴの周(まわ)りで、身仕度をし > ながら > 話をしていると、ロシア人が四、五人入ってきた。――中に支那人が > 一人交 > っていた。…(略)…ロシア人が一句切り云うと、その口 > 元を見ていた支那人 > は日本語をしゃべり出した。 > > …(略)… > > 「働かない人、にげる。(一散に逃げる恰好)大丈夫、本当。働く > 人、プロ > レタリア、偉張る。(堂々と歩いてみせる)プロレタリア、一番偉 > い。―― > プロレタリア居ない。みんな、パン無い。みんな死ぬ。――分る?」 > 「ん、ん!」 > > …(略)… > > 「日本、働く人、やる。(立ち上って、刃向う恰好)うれしい。ロシ > ア、み > んな嬉しい。バンザイ。――貴方方、船へかえる。貴方方の船、働か > ない人、 > これ。(偉張る)貴方方、プロレタリア、これ、やる!(拳闘のよう > な真似 > ――それからお手々つないでをやり、又突ッかかって行く恰好)―― > 大丈夫、 > 勝つ! ―― 分る?」 > > 「分る!」知らないうちに興奮していた若い漁夫が、いきなり支那人 > の手を > 握った。「やるよ、キットやるよ!」 > >  船頭は、これが「赤化」だと思っていた。…(略)… > ---------------------------------------------------------------------- > ----- > (引用終了) > > > > ■次は、宮本百合子の「モダン猿蟹合戦」で『働く婦人』1932 > (昭和7)年1月号 > に掲載された短い随筆作品ですが、「支那」は数十箇所も出てきま > す。以下は > その一部です。 > > > (引用開始) [日本橋白木屋の展覧会を題材にした随筆] > ---------------------------------------------------------------------- > ----- >  ところで、支那のプロレタリアート・農民の身になって考えて見て > 下さい。 > われわれが工場、農村でブルジョア・地主にしぼられるとおりしぼら > れ、し > かもその地方のブルジョア御用軍閥が戦うたんびに税はとられる。畑 > は荒ら > される。年じゅう飢饉も同じです。その上に、日本やアメリカ、イギ > リスの > 帝国主義侵略にあってだまっていられますか。 > >  支那の勤労大衆は立ち上って、あらゆる国のブルジョアの侵略絶対 > 反対を > 叫び出した。支那に広いプロレタリアート・農民が自分の力で統治す > るソヴ > ェト地方が出来ている。そこが中心となって反帝国主義侵略運動をお > こした。 > >  白木屋の展覧会には、よくわけを知らない見物人に腹を立てさせる > ため、 > 排日のビラだけを実によく集めて並べている。滑稽なことだ。支那の > 大衆は > 排日をしているばかりではない。排英です。排米です。そして、自分 > たちの > 国から支那のブルジョア・地主軍閥をも追っぱらい、すっかり働く者 > の国ソ > ヴェトにしたいのです。 > ---------------------------------------------------------------------- > ----- > (引用終了) > > > > 以上の通りです。 > > 私の視界にプロレタリア文学は入っていませんでしたが、昔読んだこ > とは > あります。しかし、細部までは憶えていませんでした。過去を改竄す > るの > が得意な共産党でも、すでに出版されてしまったものまで改竄するこ > とは > できないでしょう。以後の版で改竄されたら噴飯ものです。 > > 調べてみたら、他の思想家・運動家・作家の文章にも同様の例が見つ > かり > ましたが省略します。小林多喜二や宮本百合子の例で、日本人が「支 > 那」 > 「支那人」を差別語・蔑称として使っていなかったことがハッキリし > まし > たから。それは上記引用文の文脈からも明らかです。 > > 以上から、「支那」が差別語だったというのは虚構である、と改めて > 断言 > できます。 > > 事実を事実として確認することから全ては始まるのです。 > > 私のいう事実が間違っていれば、事実をもって反証すればいいだけの > こと > です。 > > 事実に基づかない批判は、「取るに足りない感情論」であると判断し > ます。 > > 「取るに足りない」とは「取り上げるに値しない」という意味です。 > だか > ら相手にしません。「取り上げるに値しない」ものをわざわざ取り上 > げる > 必要はないからです。論点をずらしたい人はしきりにそれを強要しま > すが、 > それは、事実よりも党派的利益を優先する人の常套手段です。特定党 > 派や > 特定組織、特定国家を《信仰》している人の常套手段です。《事実》 > より > も《信仰》を重んじる人は、虚構の宣伝に熱中する人で、事実に基づ > く冷 > 静な議論や科学的な議論に値しない人です。 > > > それにしても―― > > 小林多喜二の小説も、宮本百合子の随筆も、左翼運動家が集う雑誌に > 掲載 > されたことに注目すべきです。しかも、1929年と1932 > 年。もって瞑すべし。 > > > 虚構に基づく「言葉狩り」がいかに滑稽で、しかもファシズムの危険 > 性を > 内包するものであるか、あらためて認識しました。 > > -- > 菩提 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Mon Jun 2 12:56:53 2008 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Mon, 2 Jun 2008 12:56:53 +0900 Subject: [AML 19860] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpuRHM7YSROOU07ISRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <001901c8c3d5$d6196ce0$640ba8c0@your161476af33> References: <4840670A.6020606@yahoo.co.jp> <001901c8c3d5$d6196ce0$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: <006101c8c464$b19a9210$14cfb630$@biglobe.ne.jp> 川口です。 >日本人は欧米コンプレックスアジア蔑視観から抜けだせない 人権状況から見ると、欧米に比較してアジアは著しく劣っているのは事実です。 中国の農村の疲弊、インドやネパールに色濃く残るカースト制度、児童労働、フィリ ピンの スラム、激しい搾取、イスラム圏の女性差別はどうですか? このアジアの人間を人間として扱わぬ状況は蔑視されても仕方がないのではないです か? アジアの人権状況と「シナ」と言う言葉は、どちらがより人間を苦しめますか? 右手で同胞を殴り足で踏みつけながら、左手でよくも俺を蔑視しやがったな!と言え るものでしょうか? >目の前に傷ついた人がいるのにもかかわらず、そのことに気づかず、痛みを共有で きず、「暇がない」などと弁解している。 あなたの事ですね。 ただ、あなたの場合、「暇がない」が「欧米コンプレックスアジア蔑視観」にすり替 わっているだけです。 >それを放置されていることで第2次の被害を受けているのです。 確かにそうですね。 -----Original Message----- From: aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+takaki_kawaguchi=muc.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of motoei Sent: Sunday, June 01, 2008 7:54 PM To: Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: [AML 19848] Re: 菩提氏の考察について msq様  詳細な資料に基づくご見解誠にありがとうございます。  私は単に市民運動・労働運動を多少やってきた者にすぎませんが、ikeda kayoko さんの文書を見て、これは酷い、これを放置したら自分自身が問われ、日本人が問わ れると思いました。中国人から指摘される前に、日本人どうしの浄化作用が働かなけ れば、日本人は欧米コンプレックスアジア蔑視観から抜けだせない、と思いました。 目の前に傷ついた人がいるのにもかかわらず、そのことに気づかず、痛みを共有でき ず、「暇がない」などと弁解しているようでは市民運動、人権尊重云々などは言えな いと思います。感性を失われた人は「日本人の一部の者の行動で被害者はそのような ことをわかっている」と弁解するでしょう。そうではありません、それを放置されて いることで第2次の被害を受けているのです。 石垣敏夫 Subject: [AML 19833] 菩提氏の考察について > msqです : 菩提氏の考察について > > 長文で失礼します。AMLの主旨を理解している方で、良い意味での脊髄反射で > ikeda kayoko に反論を浴びせた方々は読む必要はないと思います。非常に初 > 歩的な話です。私が問題にしている菩提氏のコメントは、[AML 19685] 言葉狩 > りの誤り(1) と [AML 19686] 言葉狩りの誤り(2)です。 > > 1.参考資料について > 2.竹内好さんの説明の要点 > 3.菩提氏のコメントの分解 > 4.村岡さんの一言への返答 > > [1] > > 竹内好さんの説明について。1967年に勁草書房からでている竹内好著『中国を > 知るために 第一集』のp51の「9 支那と中国」からはじまって、「18 名を正 > さんかな 」が参考になります。できれば「19 日本文の名手」(p135)まで読め > ば十分でしょう。『竹内好全集 第10巻』にも載録されているようです。また1 > 964年版の小学館『日本百科大事典』の中国の項に重複部分があります。 > > [2] > > この問題を考えるとき、竹内さんの説明の中で最も重要な点は、「中国」とい > う呼称が20世紀になって使われるようになったということです。「支那」はそ > れに対立する語となりました。 > > (引用)中国というのは一つの文明圏または民族共同体に名づけられた総称であ > って、国名でもないし、国名の略称でもない、・・・もっともこのことは、国 > または民族の通称として中国という語が使われる事実をさまたげはしない。一 > 口にいって中国とは、日本人が以前に支那(シナ)とよんだものと同一内容であ > る。・・・こういう用法で中国という語が使われるようになったのは、20世紀 > になってからである。近代ナショナリズムの勃興にともなって、自称を定める > 要求がおこり、中国のほかに中華、またときには支那などが使われたが、しだ > いに中国に固定した。(『中国を知るために 第一集』p78 より) > > (引用)1910年代、第一次世界大戦のころから、中国人は日本人のいう支那とい > う他称をき厭悪するようになった。そしてこの厭悪は、年を追ってますます広 > がり、ますます深まった。この変化の理由は、一方において中国のナショナリ > ズムの高揚、他方において日本帝国主義の侵略の加重という歴史背景によって > 説明できるだろう。そしてこの国民心理は、中華民国の時代から中華人民共和 > 国の時代へそのまま引きつがれている。ほかの国のシナ系統の他称にはそうい > う反応を示さないのに、日本語の支那に限って過敏ともいえる反応を示すとい > うことに、われわれとして考えねばならぬ問題があるといえよう。(前掲 p81 > より。「厭悪」えんお。ひどくきらうこと。) > > 古い時代の「支那」、「中国」という語の語源的な説明が必ずしも必須ではな > いことがわかります。竹内さんは、この点も簡明に説明していますが省きまし > た。菩提氏は、ちょうど私が省いた部分に関して重点的に、ほとんどそれだけ > を説明しているのです。(この引用部分は小学館の『日本百科大事典』1964年 > 版にもあります) > > 菩提氏は最も重要な点をはずしているのです。これが、竹内好さんの説明と大 > いに異なる点であり、またいかがわしさを示すものです。 > > [3] > > では、竹内さんの説明を参照せずにわかる、いかがわしいといえる部分はない > でしょうか。だいたい記述順に追っていきましょう。(ただし一部竹内さんの > 説明を参照しています) > > (1)「差別的表現というのは、マナーの問題であって、ルールにすべきではあ > りません。」という意見に同意しています。差別というのは実害のある問題で > いまだに完全な解決は見ていないといえます。解決すべきという意志はルール > になっておりマナーではありません。マナーは守れない場合には勘弁できます > が、ルールは従うべきものです。非常に安易な発想に同意をしています。 > > (2)ikeda kayoko の[AML 19495] の内容を感情論に過ぎないから論じないとし > ています。 差別的言辞は原理的に大方は感情論の部類にはいるものです。問 > 題にすべきものであるのに論ずる必要はないことにしています。 > > (3)中共を中華人民共和国の略称と定義しています(何回も明記しています。こ > れに気付かぬ人はよほどのマヌケでしょう。)。この意味においての「中共」 > という言葉は表向きは消滅したのに一部の人々だけが執拗に使い続けているこ > とに注意。所詮、菩提氏が ikeda kayoko (とそのオリジナルの作者)と同類で > あることを端的に示していると思います。 > > (4)「『言葉狩り』は左翼・反体制陣営によく見られる『宿痾』」であって、 > 「反省しなければ未来はありません。」と言っています。簡単な疑問。では差 > 別語を使用していると思える場合にすべての人が見過ごすようになったとした > らどうなりますか? 言っていることが一面的です。 > > (5)菩提氏は「言葉狩り」は「左翼・反体制陣営によく見られる『宿痾』」だ > と指摘しています。そして具体例としてあげているのは、「部落」という言葉 > についての「マスコミ」のやったことです。「左翼・反体制陣営によく見られ > る『宿痾』」の例でないにも関わらずかなりのスペース割いて説明しています > (この点はどなたか既に指摘していました)。そしてこの部分の結論は、なんと > なく、「こうした異常なほど神経質な言葉狩りは、日本左翼運動の宿痾であり > 、左翼運動の退廃であると考えています。」となっているのです。これはトリ > ックです。具体的な例、つまり根拠を示したように見えて根拠を示していませ > ん。ただし、『朝日新聞』を左翼と捉える立場からの指摘とすれば大正解でし > ょう。どのような方々がそういう区分をしているのか? > > ※ 「宿痾」は「しゅくあ」と読み、「なかなか直らない病気」という意味だ > そうです。こんな言葉も知らん変な奴に批判されているのだとつくずく思って > ください。 > > (6)「かつて左翼運動が盛んな時代には『言葉狩り』や『日の丸・君が代』反 > 対運動などは、闘争テーマにも上がりませんでした。闘うべきもっと大きな課 > 題があり、それを支持する国民大衆の運動エネルギーを吸収できたからです。 > 運動がジリ貧になってきて初めて、それら重箱の隅をつつくような貧弱な闘争 > テーマに、左翼組織の『保身』をかけて取り組むようになったに過ぎません。 > いかにも官僚組織と似ています。」 この説明はなかなか素晴らしい。ちょっ > とした小理屈になっています。しかし(5)で説明したとおり、『言葉狩り』が > 左翼の専売特許であることの証明はできていないのですから無意味です。 > > (7)そして、この本当は根拠のない説明の補強として、「私は先日、革共同中 > 核派の最高幹部のひとりと会ったとき、この点を批判しました。・・・ふだん > 面と向かってこんな批判を受けたことのない彼は、困惑しながら、いつもと違 > って切れの悪い理屈で弁解しましたが、私には説得力のない言葉でした。」を > 付け足してます。左翼にもそういう自覚をうすうす感じている人もいるんだと > 。しかし、こんなトンチンカンな批判を受けたとしたら、誰でも、唖然とする > のは必定でしょう。「最高幹部」の言葉を引用していないのが惜しまれます。 > それともできないのでしょうか。 > > (8)根拠の例示でトリックを用いている以上、左翼のなかなか直らない病気に > 関連して、スターリンがどうした、筒井康隆、吉本隆明、柄谷行人、浅田彰が > どうのこうのという話は無視できるでしょう。 > > つまりここまででいえることは、ikeda kayoko や keiko kanazawa の"[AML 1 > 9568] 評論家・呉智英 「支那」は世界の共通語"(これも丸ごと盗用)なんか > は自信を持って批判できるということです。 > > (9)「私は欧米の自由主義・民主主義国で「言葉狩り」(日本で行われているよ > うな意味での言葉狩り)的な批判や運動を、寡聞にして聞いたことがありませ > ん。「politically correct」という推奨すべき表現の選択肢はあるものの、 > 汚い表現や差別的表現を禁止・弾圧するような批判はないと思います。」とこ > ろがどっこい、"PC backlash"(反言葉狩り) という言葉があるそうです、英辞 > 郎によれば、「政治的に正しい言葉に言い換える風潮の高まりに反発して、差 > 別的とされる言葉を意図的に使う現象のこと。」だそうです。つまり石原慎太 > 郎さんや呉智英さんのような方はあちらにもいるということであって、"PC" > つまり "political correctness"、"politically correct" という「言葉狩り > 」と菩提氏が呼んでいるのとほとんど同じ行為があってその反動もあるのです > 。大同小異の現象と言えます。菩提氏の説明はかなり嘘に近い。そしてもとも > と、"PC" の対応する日本語は「差別語禁止」です。日本では「差別語禁止」 > の示す行動はマスコミの「言葉狩り」だけなのですか? 故意に寡聞すぎるの > ではありませんか。 > > (10)そして、「一般に、特定集団に対する差別語は『使うな』と言われるので > はなく、使用者が軽蔑されるだけです。」差別を止めようという意志はルール > となっているかルールをともなっています。マナーの問題ではありません。差 > 別語の使用は、やはりルールの問題です。 > > (11)「『支那』や『支那人』が差別語ではないことについて。この言葉は『言 > 論の自由を逸脱した人権侵害』でも『外国人を蔑視した言葉』でもありません > 。」 この指摘は一見正しい。しかし、よく読むと「ちょっと変」です。「こ > の言葉」は確かに「人権侵害」でもまして「外国人」一般を蔑視した言葉でも > ありません。しかしそんな指摘に何の意味があるのか。具体的に問題になって > いるのは、中国人や中国について悪く言うときに「支那人」や「支那」を使っ > ているという事実です。つまり日本人が、中国人を侮蔑するために一方的に使 > う言葉です。その意味では現状では、特に、ikeda kayoko のコメントでは明 > らかに差別するために使われています。これは眼前の事実として認識できます > 。 > > (12)"China Proper" (支那本部)という言葉があったそうです(平凡社『世界大 > 百科事典』)。これは、列強が侵略をする言い訳のため、辺境地域が中国とは > 関係のない地域という意味で使われたともいわれるものです。菩提氏の「現在 > の中華人民共和国(中共)から、チベット・ウイグル・内蒙古・満洲を除いた地 > 域を、ここでは「支那」と称します。」がほぼこれにあたります。竹内さんの > 説明や現在の自称または通称である中国の示す範囲と違っているようです。な > ぜでしょう? > > (13)菩提氏は中国には歴史を一貫した国名はないので中国に成立した王朝を一 > 括して呼ぶとき欧米のchinaにならって(このコメント内に限って)支那と呼ぶ > と言っています。しかし、当面の説明の必要上これが不可欠かといえばそうで > はない。たとえば「中国の歴史」という書物が先史時代から秦・漢そして中華 > 人見共和国までを記述の対象としていることは紛れもない事実です(※)。西欧 > では漢字の「支那」やカタカナの「シナ」ではなく、ラテン文字で "china"、 > "chine" などを使っています。支那と呼ぶ必要はありません。既に、たとえば > 英吾の "china" は 「中国」 という対応は普及しています。当面の説明の便 > 宜上でも支那を使用する必要はさらさらないのです。もし是非ともという理由 > があるとすれば、日本人として中国人が自称する「中国」を使うことは我慢で > きないという事しかないと思います。 > > ※ これは、竹内さんの「中国というのは一つの文明圏または民族共同体に名 > づけられた総称」という定義にあうものです。しかし、これを知らずともあま > たある「中国の歴史」みたいな本を読んだりすれば、また学校の授業で扱う範 > 囲から理解できるはずです。 > > (14)石垣さんのコメント「この文書中、中国人に対し『支那人』という言葉が > 使用されています。現在『支那』という国家は存在していません。」について > 、「『中国』という国家も存在していません。」と切り替えしています。しか > し二つの中国という言葉でわかるように略称としてではなく中国に存在する国 > 家について中国と呼んでいることも事実としてあるじゃありませんか。つまり > 支那という国はないが中国という国はあるといっても問題はないのです。それ > が嫌な人々はでごく一部の方々でしょう。 > > (15)「中国」という言葉の古い時代での使い方についての説明は多分正しいの > でしょう。中原などという言葉は私でも覚えていますから。固有名詞ではない > のですから相当するサンスグリッド語を「中国」と訳すことに何の不思議があ > りますか。菩提氏が重要と強調している点です。「中国」ではなく、動物の「 > 馬」と置き換えて見れば菩提氏の理屈と強調にたいした意味のないことは容易 > に理解できるでしょう。こんな屁理屈に幻惑されないように。「サンスグリッ > ドで馬を表す『○×』を中国人が馬と訳したことは重要である」。そして「漢 > 訳仏典において『中国』といえばほぼ99%が『インド』または『インド中央部 > 』を意味しています。」。中国語に訳した仏典の中での使用例ですから99%で > も100%も本来驚くべき数字ではないです。しかし敢えて取り上げている。 > > (16)「では、支那人は『中国(=インド)』に対して自国を何と呼んだのでしょ > うか?」 「『中国(=インド)』に対して」という部分が気になるはず。何を > 言っているのだろうと。わざわざ何でこんなことを書くのだろうと。 > > この部分は、「支那」の語源の説明です。インド人が、中国の王朝名、「秦」 > をサンスグリッド語で"cina" と呼び、インドの仏典を中国に持ち込むときに > 中国人が支那、脂那、至那という言葉に訳した(置き換えた)とたいていの辞典 > 類はこう説明しています。 > > この点を竹内さんは、「外の世界に影響のあった王朝の名をもとにして他称が > つくられた。たとえば、秦に由来するチーナまたはシーナ系統の語は他称とし > ていちばん普遍的であるが、そのほかに唐に由来するタウガスや・・・」(前 > 掲)と簡単に説明しています。 > > 念を押すと、菩提氏は中国自身の自称はなんだろうかと問いかけているのです > 。でその説明は、「一つは『王朝名』(唐・宋など)で呼ぶ」は良いでしょう。 > 問題はありません。で次、「またはサンスクリット語『cina』(チーナ=秦に > 由来)に基づいて『支那』『脂那』『至那』等の通時的呼称が用いられました > 。これらは『cina』の漢訳語です。」「支那」は通時的「呼称」としています > 。インド人がチーナと書いていた仏典を中国に持ってきて漢字で支那とかきま > した。だから中国人はインド人が書いた中国のことを支那と言っていたのです > 。でもそれは仏典の中でのことです。結局最終的に中国人は、固有名詞として > は使われていないけれど見栄えが良くて慣れ親しんでいた中国を自称として選 > んだわけです。中国人が自ら「中国」を選んだという結果があるのに、それ以 > 前の古い時代に主に仏典の中で自称として「支那」が使われていたことを現在 > の日本人が強調する意味は何でしょう。 > > さらに嘘を重ねます。「仏典の漢訳は、ほぼ2000年前に始まりましたから、支 > 那人による『支那』という自称も、それに近い、長い歴史を背負っているわけ > です。」しかし中国人は「中国」を選んだ。 > > (17)日本では中国をどのように呼んできたか、竹内さんの説明、「日本では中 > 国のことを古くは『から』『もろこし』などとよび、漢字では『唐』『漢土』 > などをあてた。」(前掲、p80) 。ところが菩提氏の説明では、「から」「もろ > こし」の説明が後から出てくるのです。『広辞苑』などの江戸中期から用いら > れるようになったという説明は不正確だと言っています。空海の使ったのは仏 > 教に関係した使い方です。しかし江戸中期以後は日本が世界に目を向け出した > 中で使われ始めたのであって、これが現在の中国という言葉で示すことのでき > る概念を表現する支那です。「から」「もろこし」と呼んでいたけれど、江戸 > 中期以後、現代の中国の意味で、古くから仏教関係で使われていた支那という > 言葉を使うようになった。この傾向は明治に入っても続くわけですが、まだ「 > 支那」は侮蔑と結びついていません。 > > (18)清末の日本への留学生のエピソードのなかで、支那も中国も使われていた > ことを根拠に、「『支那』に差別的・侮蔑的なニュアンスがあったとは到底い > えません。」と書いています。しかし、中国を使うべきと主張する、たとえば > 櫻井澄夫さんはあっさりと、「蔑称か否かという問題は『支那』という地名自 > 体が言語構造的に内包しているのではない。」と言っているのですから、また > 、おそらく現在の代表的な辞典類で「支那」という言葉そのものに侮蔑的な意 > 味を持つとするものはないはずです。これをくどくどと説明するのは、竹内さ > んや櫻井さん、さらに支那という言葉を使わない方々の説明を正面から批判し > ているものではありません。つまりこのあたりの時代までは「支那」が侮蔑す > る文脈で使われたことはないという点ではほとんど一致しているのです。つま > り論争の中心的な問題点とは関係ない話だけをしています。 > > (19)日清戦争の勝利後から支那に侮蔑の意味が含まれるようになったという説 > 明について。 > > (引用) 日本の社会が「支那」という言葉を使って中国を軽蔑の意味を込めて > 称し始めたのは、中日甲午戦争で清が敗れた時からである。・・・日本人は最 > 初は驚き、続いて勝ったあとの陶酔に走り、町に出てデモ行進を行い、「日本 > は勝った。『支那』は負けた」と狂気のように叫んだ。そのときから、「支那 > 」という言葉は日本では戦敗者に対する戦勝者の軽蔑的感情と心理を帯びたも > のになり、中性的な言葉からさげすむ意味合いの言葉に逐次変わっていった。 > (『人民日報』1999年5月7日 「『支那』の語源についての考察」 より) > > 1999年の『人民日報』の記者から見れば侮蔑と感じるかも知れませんが(※)、 > 日本人に清に勝った高ぶりがあったとしても、まだこの時点では侮蔑の意味を > 込めて支那といっているとは言えなかったかもしれません。またまだ中華民国 > はできていないので、日本による他称支那に対応する自称の中国ができていな > かったのですから、少なくとも中国人が一般的に反発を感じる言葉としての支 > 那を日本人が敢えて使うという構図はできていなかったといえるのではないで > しょうか。この点で『人民日報』の記事は歴史的に見るとややおかしいといえ > るでしょう。とはいっても、菩提氏の示す[E]の事実との比較においてそうい > えるのではなりません。菩提氏の示す、留学生の話や宮崎滔天などのエピソー > ドはそういう構図ができる以前ですから支那という言葉自体に侮蔑の意味が込 > められていなかった、あるいは中国人が感じなかったことは当然といえば当然 > です。そういう時代の例をいくら集めたところで中華民国成立以降に中国人が > 侮蔑の意味を感じるようになった支那という言葉の存在についての反証とはな > らないはずです。 > > ※ 記事の存在そのものは、1999年当時に中国人が日本人の使う「支那」を嫌 > 悪している根拠になります。 > > 菩提氏の示す[E]の中に、「北一輝は東京で孫文らにより結成された『中国革 > 命同盟会』に入党していますから、支那人が自国を『中国』と名乗ることには > 抵抗を感じていなかったわけです。」という部分があります。いくつかの呼称 > の中から「中国」が選ばれたということはこれもまた事実です。はっきりして > いることは中国人自身が「中国」を選んだということです。この続きに中華民 > 国の成立と日本との関係があるのですが、「『支那』という呼称についてのね > じれがはじまった肝心の部分」を飛ばしています。つまり「呼称問題はあり得 > ないから、発端の記録は存在すべきではない」なのでしょう。 > > (20)いきなり1937年の日中戦争に飛んでしまいます。"すると、今度は「支那 > 事変(日中戦争)以降、『支那』に侮蔑的・差別的な意味が加わった」とする意 > 見が出てきます。" 実は、たとえば、竹内さんの「1910年代、第一次世界大戦 > のころから、中国人は日本人のいう支那という他称をき厭悪するようになった > 。」というような説明、「『支那』という呼称についてのねじれがはじまった > 肝心の部分」の説明があるのに、これについての批判は避けています。アジア > 初の共和制が樹立したという世界史上のイベントを忘れています。つまりここ > にいちばんの問題が隠れているはずじゃありませんか?。 > > (21)日中戦争の時代について当時の共産党員や荒畑寒村が使っていたから、侮 > 蔑的な意味は込められていないと説明しています。たとえば荒畑寒村の著書の > 中で「支那というべきだ」と書いている文献がきっとあるのでしょうからそれ > を示せばよいのにそれはしていません。日中戦争から太平洋戦争の時代に、支 > 那と書くよりは中国と書いたほうが「目立った」だろうということを考えると > 、彼らが使わざるを得なかった可能性もあるのではありませんか。そして、中 > 国人の反応については何も説明していません。この問題は侮蔑する日本人とさ > れる中国人が両者揃って成り立つことがらです。特に中国人の感想が重要なの > に、当時、中国人が日本人の使う支那という言葉について嫌悪感を抱かなかっ > たという根拠を何も示していません。戦時中を通じて中国が嫌悪感(もちろん > この程度の言葉で表現しきれる被害を受けているわけですが)を持っていたこ > とは、『人民日報』が説明するように戦後の、中華民国からの命令としてあら > われたと言えるでしょう。つまり日中戦争中、中国にとっては支那は侮蔑する > 言葉だったわけです。 > > (引用)第二次世界大戦終結後、中国は戦勝国として代表団を東京に派遣し、一 > 九四六年六月「命令」の形で日本の外務省に今後は「支那」という呼称を使っ > てはならないと通達した。同年六月六日、日本外務次官は各新聞社、出版社に > 、日本文部次官は七月三日各大学の学長宛に、「支那」という名称の使用を避 > けるようにという内容の公式公文を前後して配った。(前掲『人民日報』) > > 余談ですが、「この本の中には『支那』が掃いて捨てるほど出てきます。」と > いう部分。実はこのフレーズが使いたかったのでこのあたりの説明をしている > のではないでしょうか。 > > (22)そして現代についてはまったく触れていません。実例としては ikeda kay > oko の "[AML 19495] 日本はいつから中国人留学生の乱暴狼藉を容認するよう > になったのか?" 。この中では支那という言葉は明らかに侮蔑する文脈の中で > 使われています。すでに普通は使われていない中華人民共和国の略称としての > 中共も同じ文脈で使われています。 > > 「テレビで見ていて、聖火ランナーに支那人の伴走役があれこれ指図するのが > 頭に来た。」 > 「沿道を埋め尽くした支那人どもは留学生ということになっていたが、支那の > 留学生とはすなわちスパイである。」etc > > この様な使い方が、チベットの今回の事件を契機に現れたはずはなく、終戦後 > も一部の人々の間で使われ続けてきたというべきでしょう。これも戦争中に中 > 国を侮蔑する意味で支那が使われていなかった、または支那という言葉自体に > 侮蔑の意味はなかったという菩提氏の説明が無意味なことを示しています。こ > の時代になれば、おそらくAML購読者の中でもある程度の年配の方は自分の記 > 憶の中に含まれることだろうと思います。ただし、現在、日本人がこれを使っ > て侮蔑の表現をするときには単に中国人を見下すだけでなく、反共意識をとも > なっている場合が多いと思います。 > > (23)結局、菩提氏は、呼称問題に最も関係のあると思われる、中国の民族主義 > の結実である中華民国の時代の説明をまったく無視しています。これは太平天 > 国の乱などで破壊された姿から近代的な首都として再生させた南京を軍事力で > 踏みにじった旧日本軍の侵略行為と相通ずるものがあると言わざるを得ません > 。 > > 抜けている時期の重要な資料。 > > (引用)Question: > > 戦前に、中国の呼称を「支那」から「中華民国」に変更した経緯を示す記録は > ありますか。 > > Answer: > > 外務省記録「各国国名及地名称呼関係雑件」のなかに、1930年(昭和5年)10 > 月に、浜口雄幸内閣が中国の呼称を常則として「中華民国」とするとの閣議決 > 定を行った際の記録が残されています。 > >  この閣議決定が行われるまで、日本政府は、条約や国書を除いて中国を「支 > 那」と呼称するとの閣議決定(1913年6月)に基づき、中国の呼称として通例 > 「支那」を使用していました。しかし、中国は侮蔑的なニュアンスの強い「支 > 那」という呼称を好まず、「中華民国」を用いるよう求めていました。たとえ > ば、中国国民政府文書局長であった楊煕績は、1930年5月に日本と中国との間 > で結ばれた関税協定において、日本が条文中に「支那」という字句を使用した > 事を批判し、「今後日本側カ重ネテ斯ノ如キ無礼ノ字句ヲ使用スルトキハ我方 > ハ之ヲ返附スルト共ニ厳シク詰責シ以テ国家ヲ辱シメサルコトヲ期スヘシ」と > 論じていました。 > >  こうした中国官民の感情に配慮して、外務省は1930年10月27日に中国の呼称 > 変更を閣議に請議し、同月30日に閣議決定となりました。(「外務省・外交史 > 料 Q&A」のページから) > > http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/qa/sonota_02.html > > > 1930年に中国は「支那」という他称をやめるよう正式に求めていたのです。そ > の重要な時期の説明を菩提氏は飛ばしているのです。少なくとも菩提氏のコメ > ントにはなにか怪しいところがいっぱいあるのは事実。 > > ◎ユダヤ陰謀論や、ホロコースト否定論、南京大虐殺はなかった論、日本は侵 > 略をしていない論、水伝、アポロは月に行っていない論、9-11陰謀説、etc、 > そして「支那というべき」論は、必ずしもつながりがある訳ではありませんが > 、共通した特徴をもっています。(1)関連する情報の希薄な場所を狙う、(2)忘 > れた頃に持ち出す、(3)論理のすり替え・無理な論証、(4)情報の隠蔽・歪曲( > 微細な部分のクローズアップを全体像とすりかえる)、(7)衒学的・科学的な説 > 明、(6)同じことを繰り返す、(7)インターネットでは多数意見である場合が多 > い、(8)特定の発信者がいる、などです。菩提氏のコメントにもこの特徴のい > くつかがあります。そして、こういう話については、なんとなく変という直感 > をたいていの人は持つものです。また、そのような注意すべき話題は既にリス > トされているのですから「気をつけましょう」。時間の浪費は避けましょう。 > > [4] > > 村岡さんの「一言」への返答。 > > ◎東中野との比較について。一例。(A)南京大虐殺は証拠写真によって証明さ > れているわけではありません。しかし、東中野は、(B)その説明に使われた写 > 真について、さまざまの憶測をまじえて考察を加え南京事件の証拠となる写真 > は1枚もなかったと主張しました。もちろん南京虐殺はなかったと言いたいの > ですが、科学的に証拠のみを検証したと言うに留めて、おすまししています( > 衒学的態度)。上記説明の通り、菩提氏は、従来の中国を使うべきという論者 > の説明のうち、(a)肝心の、20世紀以後中華民国の成立の頃から中国の自称が > 始まったのに対し日本が中国の要請にも関わらず支那という他称をなかなかや > めなかったこと、そして日本の帝国主義的な侵略が行われた事情があるという > 説明を無視して、(b)語源的、歴史的に見れば「支那」という語自身に侮蔑的 > な意味はないという部分だけを取り出して説明しているのは、本来論点となり > えない話題を取り上げて論じているという点で同じだということです。そして > 東中野の(B)は拙劣すぎたが、菩提氏はたった2つのコメントで村岡先生を騙し > たのだから立派なものだという意味です。 > > ◎>・・・菩提さんの書いたことをほとんど知っていた賢者はそれほど多くは > ないでしょう。 > > 竹内好さんの文書は、一般的な啓蒙書や百科事典の文章です。そして菩提氏も > それほど特殊な文献を参照してはいないようです。百科事典や広辞苑他の大型 > 国語辞典でわかる範囲ではないでしょうか。否、よりお手軽には「支那」肯定 > 論者の書籍やネット右翼のウエブサイトにこれらのことは列挙してあるでしょ > う、たぶん。問題は、中国の呼称についての基本的な常識に関することです。 > つまり、ikeda kayoko のコメントに初期に反応した方々は「賢者」というわ > けです。それがAMLの水準なのでしょう。なぜそんな内容についていまごろ、 > 「私にとっては学ぶことが多かったというだけのことです」などと言われるの > でしょうか。唖然としましたね。[3]に説明したとおり、菩提氏のコメントに > いまさら学ぶべきところは何もないと思います。あるとすればこういう奴もい > るということだけではありませんか。 > > ◎>差別的言葉を使わなくなることよりも、あるいは使わないことよりも、問 > 題になっている差別、蔑みを減らし、なくすことこそが大切だと、私は考えて > います。そのためには、すぐに他人を「馬鹿」などと蔑む姿勢は止めないとい > けないと考えているのです。 > > 「そのためには、すぐに他人を『馬鹿』などと蔑む姿勢は止めないといけない > と考えているのです。」とは、つまり「支那」ではなく「中国」を使ったほう > が良いということではありませんか。ことの発端はそれで、「とりあえず、と > もかく」「中国」を使ったほうが良いという態度は結果的に正しいと言うこと > ではありませんか。とすれば、ikeda kayoko の投稿は、AMLの主旨に照らせば > 論外であって、現状ではそいう規約はないとしても、削除の要求があっても当 > 然でしょう(※)。あるいは黙殺するという手もあった。説明したとおり菩提氏 > のコメントは ikeda kayoko のコメントにむしろ同調するものだったのです。 > その程度の悪質な内容と思います。そんな論議を、ここまでご自分で引っぱっ > て恥じをかこうとされているのにはあきれます。 > > ※ 村岡さんは「最初の投稿が、管理人への削除要求でなければ、その後の展 > 開はずいぶん変わったでしょう。」と書いています。非常に問題のある書き方 > です。私へのコメントとして書いているのですが、私の投稿は、AML 19773 (2 > 6日)が最初です。菩提氏の投稿が AML 19685(22日)です。初期の論議の流れに > 私は関与していません。言いがかりではありませんか。石垣さんのAML 19500 > が私が現在確認できる最初の管理者の考慮に言及したコメントです。もしこの > コメントについて言っておられるのであっても村岡さんの事実認識は間違って > います。「明らかに差別文言ではありませんか。このようなメールを放置して > 良いのでしょうか。これは言論の自由とは言えません。管理人様ご検討くださ > い。 」と言っているのであって、管理者の小倉先生の検討をお願いしている > もので、村岡さんが言うような「管理人への削除要求で」はありません。後続 > の投稿者に混乱を起こさせていて無責任だと思います。なお、私としては、ik > eda kayoko のしたコメントは削除すべきと思います。オリジナルはネット上 > にあります。数字で見たらAMLの主旨に反するこういう文書の方が圧倒的に数 > が多いのですから削除したところでネット全体の言論 > の自由とは関係ありません。少なくともこの手の文書については全文に近い分 > 量の掲載を許す必要はないでしょう。URLだけで十分で、紹介する意図を明記 > することの方が重要です。 > > ◎>ついでながら、msqだの、telephone だのという普通には人名とは直感で > きない「名前」は問答するさいに不便です > > であれば黙殺すれば良いのではありませんか。相手に反論させる機会や、嘲笑 > の材料をわざわざ与える必要はありません。村岡さんのような方でも脊髄反射 > でコメントされるとはあきれました。名前など所詮符合にすぎません。村岡さ > んと林岡さんが議論する様子を紙面で見れば多分混乱するでしょうね。でもそ > んなことは誰も取り上げはしないし、気にしないものです。 > > ◎>金魚の糞のような > > 正しくは菩提氏が金魚、それに続く、telephone氏と村岡さんが金魚の糞です > 。ゆえに、金魚の問題点をまず指摘して金魚の糞への返答は後ろにつけました > 。 > > ◎>氏が「味方」?に位置づけている東本氏さえ、「部落」についての菩提さ > んの指摘については肯定しています。 > > 東本さんは「支那」と呼んでも構わないと意見を変更しましたか? 村岡さん > のこの言葉に何の意味があるのですか? 菩提氏の「部落」についての論議は > 「見せ金」にすぎないというトリックが理解できていないようですね。 > > ◎>日本の左翼運動の一層の衰退に心を痛めている者にとっては、菩提さんの > 忠告は、聞かなければならないものだと、私は考えているのです。  > > だったら、まずは、もっと脇をしめて行動することが先決じゃありませんか。 > 考えるのは良いでしょう。そして自分のこの点についての情報の少なさを反省 > するのも良いでしょう、しかし村岡さんほどの方が、これを口に出すことは、 > 正直と評価はできますが、第三者が見れば「こころもとない」。こういうこと > も左翼への支持が減る原因の一つでしょうね。結果として菩提氏のコメントは > 味方の忠告とはいえないのではありませんか。左から右へ突っ走るという話は > 良くある話です。自由主義史観研究会の藤岡信勝氏などそうですね。 > > 「支那論争」でネットで検索すれば、"「支那」は本当に悪くない言葉か(櫻井 > 澄夫さん)"は1ページ目の5番目にでてきます。桜井さんも竹内さんの説明が基 > 本だと書いています。ですし、だいたいからして、中国に関して関心のある方 > でした誰でも竹内好さんの名前は知っているはずです。魯迅というキーワード > からでもすぐに連想できる。首都圏や大都市周辺にお住まいなら、これらのこ > とは容易に調べることができたはずです(古い本でも図書館にはあるし古書店 > もある)。私のコメントを読んでカチンときても、一言返す前に、竹内好さん > の文章を調べてから反論しても良かったと思います。そして、もともとが、菩 > 提氏のコメントに金魚の糞になってぶら下がる前に、なぜ「ご自分で」菩提氏 > の説明を「検証しなかったか」ということですよ。彼の文章にはかなりのトリ > ックがあります。つまり騙そうとする意図があります。それが直感でわからな > いのですか。村岡さんの慌て者の態度にあきれて三言ほどお返した次第であり > ます。悪しからず。 > > > --EOF-- > > > > > -------------------------------------- > Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > From bodhi at hyper.cx Mon Jun 2 15:48:04 2008 From: bodhi at hyper.cx (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSm5EcxsoQg==?=) Date: Mon, 02 Jun 2008 15:48:04 +0900 Subject: [AML 19861] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uTlNCPzRuRnMkSDVcS1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSTQ5ZztSJE4hVjtZRmE/TSFXGyhC?= In-Reply-To: <96524644-78A3-4D42-92DE-80EA1F2A5148@yahoo.co.jp> References: <20080602080426.8E30.BODHI@hyper.cx> <96524644-78A3-4D42-92DE-80EA1F2A5148@yahoo.co.jp> Message-ID: <20080602154433.8E3C.BODHI@hyper.cx> 菩提です。 さぶろうさん、ご指摘ありがとうございます。 ご批判は《事実》に基づくものですので、謙虚に耳を傾けたいと思います。 私は宮本百合子についても小林多喜二についても、情報提供を受けた作品 しか目を通しませんでしたので、他の作品を知りませんでした。 ご指摘の「青空文庫」を見ると、宮本百合子だけは異常なほど掲載作品が 多いですね。すぐに全部をチェックする余裕がありませんので、ゆっくり 検討するしかありませんが、私が引用した作品は「青空文庫」で見ても、 やはり「支那」が頻出していますね。 宮本百合子からの引用は、「切り貼り」ではありません。ある一節全体を まとめて引用しました。確認して下さい。 小林多喜二の場合は、関連する部分をまとめて引用すると長くなるので、 途中を一部省略しましたが、話の流れは掴めるよう配慮しました。 さて、宮本百合子の場合ですが---- 時期的にいえば「モダン猿蟹合戦」が1932年、さぶろうさんが引用された 「中国文化をちゃんと理解したい」が1937年ですから、両者の間には5年 の時間差があります。 その間に、宮本百合子が「支那」から「中国」へと呼称を変える何らかの 事情の変化があったのかどうか、そこに関心があります。具体的には彼女 が「支那」を蔑称と考えて呼称を変更したのか、それとも他の理由による のか、という点です。これは調べる価値がありそうですね。 それが宮本百合子だけなのか、それともプロレタリア文学者全体のことな のか、にも関心があります。これらは課題としておきます。 なお、私は「中国」を使うな、と言ったことは一度もありません。私自身、 どちらを使うかにこだわっていない、と以前書きました。ふだんは中国を 使うとも書きました。ですから当然、「中国」の言葉狩りなどしたことは ありません。 私が批判しているのは「支那」の言葉狩りをすることに対してです。同時 に、言葉狩り一般をも批判しました。それはファッショだと。 いずれにしても、ご指摘感謝します。 -- 菩提 >さぶろうです > >菩提さんの紹介なさる文章で、作為的なレトリックを駆使するためのコ >ンテ >クストの意図的混淆が行われていることについて批判いたします。 > >あたかも「共産党の活動家でもある著名作家」までもが「日本人が >「『支那 >人』を差別語・蔑称として使っていなかったことがハッキリしました」 >こと >への例証として宮本百合子作品を引き合いに出すことが明らかなる詐術 >では >ないかと感じてしまうのです。例えば青空文庫にて読める作品の例では >以下 >のものがあります。 > >宮本百合子『中国文化をちゃんと理解したい』 >初出:「新潮」1937(昭和12)年10月号 >リンク:青空文庫 >http://www.su-ki-da.com/aozora/search?query=cache%3Awww.aozora.gr.jp% >2Fcards%2F000311%2Ffiles%2F3938_12715.html > >この中で宮本百合子は、中国の文化に対して新しい理解を持つことへの >期待 >と、在来の所謂支那通の人の書く諦観や金銭尊重の傾向という中国人描 >写は >「古い支那」に対して或るエキゾチシズムであり、それを誇大に固定し >て見 >れば、一つの偏見になる、と断じています。 > >ここで見過ごしてはならないのは『「古い支那」』というカギ括弧くく >りで >の強調や、批判されるべきものとしてのステレオタイプの中国人描写を >行う >作家に対し、「在来の所謂支那通」との定義付けと批判を行っている点 >につ >いてでしょう。 > >文脈を切り貼りしたものを素材のみをフレームアップしつつ「証拠」と >して >例示し、その「証拠」のみを頼りに「『支那』が差別語だったというの >は虚 >構である、と改めて断言できます」と結論付けるのは疑問符を最後に付 >けた >い、軽率な誘導ではないかと思うのです。 > >菩提さんの批判の対象として、「過去を改竄するのが得意な共産党」や >「特 >定党派や特定組織、特定国家を《信仰》している人」であり、そのよう >な人 >々が「虚構に基づく『言葉狩り』をしている滑稽さ」があります。わた >しは >そのような人々に対する菩提さん自身の「取るに足りない感情論」の表 >出で >はないかと菩提さんの文章を読んで感じるのですがいかがでしょうか? > >菩提さんの結語はこう締められています。「虚構に基づく『言葉狩り』 >がい >かに滑稽で、しかもファシズムの危険性を内包するものであるか、あら >ため >て認識しました」と。 > >「支那」という用語を使用し続けることへの菩提さんの主張する「正当 >性」 >とは、虚構に基づく「中国」称の言葉狩りであり、ファシズムの危険性 >を内 >包するものであるか、あらためて認識しました。 From zenkokuroudousya at yahoo.co.jp Mon Jun 2 15:51:56 2008 From: zenkokuroudousya at yahoo.co.jp (zenkokuroudousya at yahoo.co.jp) Date: Mon, 2 Jun 2008 15:51:56 +0900 (JST) Subject: [AML 19862] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUlXyVDJUhKNDpVIzYhJhsoQiAyOSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQ5cU8rRi88VEFtN2g1Lz04MnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20080602065156.10822.qmail@web4002.mail.ogk.yahoo.co.jp> 戦争―失業、貧困、民営化にたち向う労働者の国際的団結を! サミット粉砕6・29全国労働者総決起集会の呼びかけ ●集会名称 「サミット粉砕6・29全国労働者総決起集会」 ●と き  6月29日(日) 13時〜 集会後デモ   ☆パフォーマンスや組合旗、プラカード・横断幕・楽器も大歓迎です。 ●ところ  東京・代々木公園(B地区野外ステージ)  JR「原宿」・東京メトロ千代田線「代々木公園」下車 徒歩3分  小田急線「代々木八幡」下車 徒歩6分 ※駐車場あり(有料)   〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1 電話 03-469-6081 FAX 03-3469-6082 ●【集会事務局】国鉄千葉動力車労働組合 千葉市中央要町2-8 DC会館   電話 043-222-7207  FAX 043-224-7197  メール doro-chiba@doro-chiba.org      いま世界の帝国主義は、最末期ともいうべきどんづまりの危機に突入しています。その危機の中ですべての労働者人民に対して世界戦争と新自由主義―民営化、失業、貧困、飢餓の攻撃がおそいかかっています。  その全世界共通の攻撃に対して労働者・人民の反乱が燎原を焼きつくす勢いで始まっています。まさに「世界は革命情勢だ」というべき時代に入りました。  5月1日、「イラク戦争当事国」アメリカのILWU(国際港湾倉庫労働組合)とイラクGUPWI(イラク港湾一般労働組合)がともに連帯表明を出し、港を封鎖し、米からの軍需物資輸送を阻止する一方、イラクからの石油搬出を阻止するという画歴史的な闘いが実現しました。米西海岸の29の全港湾とイラク最大の港ウム・カ スルなどがストライキで閉鎖されたのです。1886年5・1メーデーにシカゴを中心に35万人がゼネストに決起した以来の闘いです。この闘いで史上初めて8時間労働制を勝ちとりました。私たち3組合が呼びかける11月集会に参加しているILWUローカル10などを先頭にして闘いとられたものです。  韓国民主労総も6〜7月にゼネストに決起しようとしています。インドの首都・ニューデリーで4・24〜25ゼネストが実現しました。イギリスでは公共部門40万人がストに入りました。フランスでは教育労働者の全国スト・高校生の決起、そしてマルセイユ港もストで閉鎖されました。ドイツでは郵便労働者、ベルリン交通局の労 働者、保育園、学校、自治体の労働者もストライキにたちあがっています。スウェーデンでは、医療・福祉労働者10万人がストにたちあがっています。同時に中南米、アジア、アフリカ、中東などで食糧暴動が爆発しています。  この世界の労働者の闘いに連帯して私たちは、春闘ストライキに決起しました。そして青年を中心として職場から資本と連合指導部と全面対決する闘いが巻き起こっています。全国17カ所の3・16イラク反戦・全世界一斉デモがうちぬかれ、東京における6人逮捕に怒りが爆発し、職場と地域で団結が決定的に拡大しています。い まや日本の青年労働者・学生を先頭とした闘う労働者の希望は「団結の拡大」です。  このような世界中の労働者の総反乱の中でサミット=首脳会談(アメリカ、日本などの8カ国)が北海道洞爺湖で7月7日〜9日開催されようとしています。まさにこのサミットは総反乱を開始している世界の労働者人民の怒りの集中点です。  首脳会談で何がテーマになろうとしているか。それはあまりにも明らかです。帝国主義の末期的危機のなかで、その犠牲をいかに労働者人民に転嫁するか、争闘戦―世界戦争、新自由主義、そして労働組合破壊のための強盗会議そのものです。  イラク・イラン・アフガニスタンへの侵略戦争、世界戦争推進会議などどうして許せるでしょうか。同時に北朝鮮、中国の体制的危機の中で、米日による東アジアへの新たな侵略戦争策動を強めようとしています。もうひとつは、泥沼的な新自由主義のエスカレーションであり、労働者への競争と分断のもちこみ、失業、貧困、飢 餓をもたらそうとするものです。断じて許すことはできません。  サミット粉砕の闘いに職場から総反乱を組織しよう。世界中で闘いが爆発しているように全職場で資本との絶対非和解の闘いに決起しよう。職場権力を握り、ストライキにたちあがろう。労働者階級の階級的団結、国際的団結を全世界に示そう。団結の拡大こそが勝利です。その中心に国鉄・郵政・教労・自治体の4大産別の労働 者がたつことです。第二次国鉄決戦に総決起し、JR体制を打倒しよう。1047名解雇撤回、反合・運転保安闘争にたちあがろう。組織拡大をかちとろう。郵政民営化絶対反対、物ダメ闘争にたちあがろう。「日の丸・君が代」反対―不起立闘争にたちあがろう。根津・河原井解雇阻止、米山解雇撤回。自治体「丸ごと」民営化反 対、職場から人事評価制度拒否の闘いをまきおこそう。  この職場からの闘いを6・29全国労働者総決起集会に結集させよう。首都をゆるがす大デモをぶち抜こう。闘う学生は、その最先頭で全国学生ゼネストにたちあがろう。闘うすべての労働組合、労働者・人民の皆さんの賛同と参加を心よりお願いいたします。  2008年5月 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From keikokana at gmail.com Mon Jun 2 18:23:20 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Mon, 02 Jun 2008 18:23:20 +0900 Subject: [AML 19863] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MztgPFQ/dDJhNW46Rz4vISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvTDE0VkNEQk5ENCRZGyhC?= Message-ID: <20080602182221.3A2A.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/149660/ 5月のイラクでの米軍死者数は2003年3月の開戦以来、過去最少の19人 だったことが1日、米国防総省の発表などを基に死傷者数を集計している民間 団体の調べで明らかになった。 民間団体「イラク連合軍死傷者」によると、英軍などを含めた多国籍軍全体でも、 5月の死者数は21人と最少で、1日平均1人以下となっている。これまでは 04年2月の20人が最少だった。開戦以来の死者数の合計は4084人に上る。 イラクの治安部隊や民間人の死者数も506人と06年以降で最も少なかった。 イラクでは昨年4月から6月にかけて、月間の米兵死者数は100人を超えて いたものの、米軍増派が本格化して以降減少に転じた。3月下旬にイスラム教 シーア派反米強硬派指導者、ムクタダ・サドル師傘下の民兵組織マフディー軍が、 米軍や政府軍と衝突したため、多くの死傷者を出した。サドル師は3月末に戦闘 停止を命じたものの、4月の米軍の死者数は52人と今年に入って最も多かった。 5月に入り沈静化し、死者数が減少した。 ロイター通信によると、ゲーツ国防長官は記者団に対し、「死傷者数が減った ことは、(治安回復が)かなり進展していることを示すものだ」と増派作戦の 効果を強調した。 後略 -- keiko kanazawa From maeda at zokei.ac.jp Mon Jun 2 18:45:20 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 02 Jun 2008 18:45:20 +0900 Subject: [AML 19864] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLCROOVYxaTJxPnBKcxsoQg==?= Message-ID: <4843C130.4080000@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月2日 転送です。福岡での二つの講演会。ひとつはミサイル防衛問題、もうひとつは「基地と女性への暴力」問題です。 *************************** 下記、ふたつの 講演会のご案内です。 講 演: 「ミサイル防衛―その虚構と現実」 講 師: 富塚 明氏(長崎大学准教授 長崎県平和委員会事務局長) 日 時: 2008年6月7日(土)13時30分〜16時 場 所: 福岡市 早良市民センター視聴覚室 参加費: 無料  主 催: 非核の政府を求める福岡県の会 【問い合わせ】電話 092−483−0431(内藤) 今日、アメリカの新たな「核抑止」政策は、核兵器廃絶の世界の流れに逆行するものです。 私たちは改めて世界に核兵器廃絶と日本政府に非核三原則厳守を求める世論と運動を広げて いきたいとおもいます。ぜひ多数のご参加をお願いいたします。 :::::::::::::::::::::::::::::: 「許すな米軍犯罪! 基地と女性への暴力」6・8集会  2月沖縄女子中学生暴行事件、3月横須賀タクシー運転手殺人事件など、あい ついで米軍による犯罪、事件・事故が全国で繰り返されています。  米軍は再発防止策として、米軍人の夜間外出禁止措置や「綱紀粛正」「教育の 徹底」など行うと決めました。また米軍人の犯罪捜査や裁判などを定める日米地 位協定について改定ではなく、新たに米軍人基地外居住者数や脱走兵などを日本 側に通知するなどの「運用の改善」策を示しました。しかしこれらはまやかしで あり、事件の解決につながりません。事件の捜査・裁判や被害者の救済・補償な ど、被害者や基地周辺自治体の意思は無視されたままです。  思いやり予算で米軍駐留経費を湯水のようにつかい、現在日米両政府は米軍再 編をすすめています。住民の生活や生命がおびやかされ、米軍による犯罪の拡大 が危惧されます。  実際沖縄、横須賀、岩国など基地周辺の人々から「現在進む米軍再編では、さ らに女性への性暴力が増加するだろう」という声が上がっています。  私たちは米軍基地そのものの撤去が必要だと思います。そこで、沖縄やアジア の米軍基地に対する女性たちの闘いや昨秋広島でおきた岩国基地所属の米兵集団 女性暴行事件(広島事件)に詳しい藤目ゆきさんを講師にむかえ、「米軍犯罪・基 地と女性への暴力」をテーマに、基地問題について考えていきます。  みなさんのご参加をお願いします。 日 時 2008年6月8日(日曜日) 午後1時30分より 会 場 カテドラル大名町カトリック教会(西鉄グランドホテル前)      地図→ http://tinyurl.com/4gcnzn      福岡市中央区大名2−7−7      http://church.jp/catholic-daimyoumachi/ 講 演  藤目 ゆき さん(大阪大学教員、日本近代史・女性史専攻)      http://www.osaka-gaidai.ac.jp/~ccs/text_3.html#fujime プロフィール  大阪大学教員(日本近代史・女性史専攻)  アジア現代女性史研究会代表、「軍事基地と女性」ネットワーク運営委員 主な著書・訳書・論文・共著・編集  「冷戦体制形成期の女性運動−占領下の日本民主婦人協議会と朝鮮戦争」三宅 義子編『日本社会とジェンダー』明石書店 2001年  『性の歴史学−公娼制度、堕胎罪体制から売春防止法・優性保護法体制へ』不 二出版 1997年(山川菊栄賞受賞)  『地球のおんなたち』嵯峨野書院 1996年  『花ひらく−ならの女性生活史』奈良県 1995年  『京の女性史』京都府 1995年  『ジェンダーの日本史』東京大学出版会 1994年  『大阪社会労働運動史』第二巻(戦前編下)大阪社会運動協会 1989年  【監修】『アジア現代女性史』全10巻 明石書店 刊行中  【編訳】マリア・ロサ.L.ヘンソン『ある日本軍「慰安婦」の回想−フィリピ ンの現代史を生きて』岩波書店 1995年 など 参加費 800円 主 催 沖縄とむすぶ市民行動・福岡  連絡先 福岡市東区舞松原5−27−25 おかもと小児科クリニック気付      TEL 092−661−5520       090−1364−2261(木下)      MAIL okimusu@fukuoka.nifty.jp From uchida at tssplaza.co.jp Mon Jun 2 20:28:43 2008 From: uchida at tssplaza.co.jp (uchida) Date: Mon, 2 Jun 2008 20:28:43 +0900 Subject: [AML 19865] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJWIlcyU1JXMlSDxSIzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkTkJnOmEhVxsoQg==?= References: Message-ID: <01ec01c8c4a3$db76f9e0$1300a8c0@uchida> 内田眞人と申します。 悪名高きモンサント社については、 フランスのジャーナリスト、 マリー=モニック・ロバン(Marie-Monique Robin)が、 ラウンドアップや遺伝子組換大豆の危険性、 いかにそれを政府・行政との癒着によって隠蔽してきたか、 そしてPCBや枯れ葉剤製造という悪魔の歴史について、 3年をかけて綿密に調査し、告発しています。 それを「ドキュメンタリー・フィルム」と「書籍」にまとめ、 今年の3月にテレビ放映/刊行し、 フランスで大反響を巻き起こしています。 そのドキュメンタりー・フィルム版は、 NHK BS1で、 6月14日に放映される予定です。 6月14日 (土) 午後7:10〜8:00 『アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略』(前編) フランス政府が遺伝子組み換え作物を禁止する検討を始めるなか、 世界最大のシェアを誇るアメリカ・モンサント社の歩みを、 企業側の説明と批判的な科学者の声を 両論併記しながら検証したドキュメンタリー。 前編は、米食品医薬品局FDAが 栽培植物の遺伝子組み換えを認可したプロセスを調べていく。 6月14日 (土) 午後8:10〜9:00 『アグリビジネスの巨人“モンサント”の世界戦略』(後編) 後編では、同社が世界各国で自社の遺伝子組み換え種子を販売することで、 たとえばトウモロコシの原産国メキシコで 地元農民が育ててきた原種にちかい品種が絶滅の危機に直面するなど、 各国の農業や食文化に多様性が失われつつある現状を描いていく。 http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html 書籍版は、作品社で今年末に翻訳出版の予定です。 『モンサント――世界の農業を支配する多国籍企業』(仮題) マリー=モニック・ロバン著 危険な農薬と種子を独占し、 世界の農業を支配している企業の 秘密のベールが剥がされ その実態が、初めて明らかにされると思います。 内田眞人 (作品社編集部) uchida@tssplaza.co.jp ----- Original Message ----- From: "坂井 貴司" To: Sent: Saturday, May 31, 2008 1:28 AM Subject: [AML 19832] 「モンサント社7つの大罪」 >  坂井貴司です。 >  転送・転載歓迎。 >   >  世界有数のアグリビジネス・化学企業であるモンサント社が、自社の遺伝子組 > み換え作物や食品、農薬を農家や消費者に買わせるため、虚偽の宣伝や政治的圧 > 力をかけている実態を暴くレポート「モンサント社7つの大罪」が、以下のHP > で公開されています。 >   >  グリーンピースジャパン >  「モンサント社の7つの大罪」をダウンロード(4ページ 6.2MB) http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/documents/monsanto.pdf > >  この中には、モンサント社のヒット商品「ラウンドアップ」が宣伝している > 「生物分解可能」が、虚偽であると批判されています。 >   >  私は以前、ホームセンターでアルバイトをしていました。そこの園芸コーナー > にはモンサント社の「ラウンドアップ」がたくさん並べられていました。特売セ > ールになると飛ぶように売れました。宣伝チラシには、「土壌で分解される環境 > に優しい除草剤です」と大きく書いてありました。本当だろうかと私は疑ってい > ました。やはりウソの宣伝だったのです。 > >  なお、モンサント社は発ガン物質のPCB(商品名アクロクロール)を世界中 > で販売し、ベトナム戦で大量に散布された枯れ葉剤を製造した企業です。 >   > 坂井貴司 > 福岡県 > E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp > ============================== From skurbys at yahoo.co.jp Mon Jun 2 21:40:26 2008 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Mon, 2 Jun 2008 21:40:26 +0900 (JST) Subject: [AML 19866] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWwlRiUjJWIhPCVrOD1DT0pzOXAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiQ0MEZGYiRORHtANSFKJCpPTSRTIUsbKEI=?= Message-ID: <20080602124027.10127.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> 紅林進と申します。 先日、パルシックの東ティモール報告会のご案内を送らせて頂来ましたが、 その際、参加申込先み・お問い合わせ先のメールアドレスに間違いがありま した。正しくはパルシックのEメールアドレスは、admin@parcic.org です。 大変申し訳ございませんでした。 申込してくださった方で登録ができていない可能性がありますので、 お手数をおかけいたしますが、再送をよろしくおねがいいたします。 また転送、掲示板への掲載にご協力いただいた方にもご迷惑を おかけいたしますが、修正をお願いいたします。 ******************************************************* 突然メールで失礼します。 (特活)パルシックからお送りしています。 パルシックは今年4月1日、旧アジア太平洋資料センターの民際協力 (東ティモールやスリランカへの協力)とフェアトレード部門が名称変更 したものです。 これを機会によろしくお願い申し上げます。 本日は、東ティモール報告会のご案内をさせていただきます。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 東ティモール報告会のご案内 コーヒー農民の暮らしを知る(協同組合の取組み) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ (特活)パルシックは、東ティモールのマウベシ郡でコーヒー生産農民を支援し ています。現在、マウベシの組合の委員長のヴィットリノさんがJICAの研修 事業「農村経済活性化に果たす農協の役割」に参加するために来日中です。この 機会にお2人のお話を聞く機会を作りますので、ぜひおいでください。 日時 ●6月21日土曜日 14:00〜16:00(開場13:30) 場所 ●韓国YMCA(東京都千代田区猿楽町2−5−5) 地図  http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ ゲスト●ヴィットリノ・ペレイラさん 参加費●800円(資料代・コーヒー代を含む) 松野明久(大阪大学国際公共政策研究科教授)に通訳をお願いしています。 プログラム: ●「東ティモールの今日」 ●「マウベシにおける協同組合の歩み」   ヴィットリノ・ペレイラ(協同組合長) ◇◆お申込み・お問い合わせ◆◇ お申し込み・お問い合わせはパルシック(下記)まで 主催:(特活)パルシック     〒101-0063東京都千代田区神田淡路町1-7-11          東洋ビル3F     TEL:03-3253-8990 FAX:03-5209-3453     email admin@parcic.org web http://www.parcic.org 協賛:JICA地球ひろば(独立行政法人 国際協力機構 広尾センター) --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From aml at hiroshima.zenkokuren.net Mon Jun 2 23:56:38 2008 From: aml at hiroshima.zenkokuren.net (aml at hiroshima.zenkokuren.net) Date: Mon, 2 Jun 2008 23:56:38 +0900 Subject: [AML 19867] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzYhJiMxOS1FZz8/QWpKczlwMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0hWkIuSnMhWyRyJVshPCVgJVohPCU4JEs6XCQ7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kNyQ/GyhC?= References: <57454.202.172.28.254.1212280642.squirrel@www.s65.coreserver.jp> Message-ID: <1236FD2D6EB14B6588F45EEAF6E16E48@takahashihome> とほほ様 ご参加ありがとうございました。 すばらしい集会でしたが、闘いはまだまだこれからです。 速報をホームページに載せました。 http://hiroshima.zenkokuren.net/ 改めて詳報をお届けします。 今後ともよろしくお願いいたします。 From keikokana at gmail.com Tue Jun 3 00:03:49 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 03 Jun 2008 00:03:49 +0900 Subject: [AML 19868] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkJjU+QDc8VCQsPVAkP0JnOmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVwhVjY2MjwyfjNXIVcbKEI=?= Message-ID: <20080603000230.3A2C.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://facta.co.jp/article/200806053.html 5兆円の借金を抱え財政危機に陥っている大阪府の橋下徹知事は連日テレビに登場、 今後9年間で6500億円規模の歳出削減を行う財政再建策(PT案)を府民に提示し、 「我慢してほしい」と訴えている。 府から補助金をカットされる市町村長との意見交換会では、「弱いものいじめだ」 との批判を得意の「演技」でかわした。声を震わせ、涙を流し「大阪を変えたい んです。ご協力をお願いします」と訴えたことで形勢が逆転。各市町村には 「知事をいじめるな」との抗議が殺到した。 ある市長は「無茶苦茶です。厳しい歳出削減をしてこなかった府が、突然、 そのツケを市町村に押し付けている。最近、府が禁じたカラーコピーを使って いる市町村なんてないですよ。府から頼まれて始めた各学校のガードマンや、 お年寄りを訪問するソーシャルワーカーまで切り捨てるなんて、梯子を外すのと 同じ」と、不満をぶちまける。 その橋下改革で、ついに犠牲者が出た。府人権室の小谷俊秀室長が倒れ、 集中治療室に運ばれたのだ。人権室は旧「同和対策室」で、部落解放同盟などと PT案をめぐって激しくやりあってきた。特に部落解放同盟の機関紙である解放 新聞などを各部で何十部も購読していたのを、いきなり各部1部に減らしたこと などからひどい突き上げを喰らっていたようだ。さらに「人権相談推進事業」も、 相談件数が少ないのに年間5600万円もの補助金を出しているとしてバッサリ 切られた。ある職員は「小谷さんは交渉でかなり疲れていたようだ。それが 心労につながって倒れたと思う」と話す。 後略 -- keiko kanazawa From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Jun 3 00:50:56 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 3 Jun 2008 00:50:56 +0900 (JST) Subject: [AML 19869] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZLTEQrQS87OjNQJDskJDpeJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdOTCRLTi5GfiFXJEglVSUjJWolVCVzS2NMdDxoRHk2SUQ5GyhC?= Message-ID: <20080602155056.3415.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> 朝鮮日報「北朝鮮産覚せい剤、フィリピンへ大量に流入」 記事入力 : 2008/06/02 08:41:59 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先をたどってご確認ください。)http://www.chosunonline.com/article/20080602000012 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ フィリピン麻薬取締局(PDEA)のディニシオ・サンティアゴ局長は先月30日、ロイター通信のインタビューに対し、「北朝鮮の秘密工場で生産されたヒロ ポンが、最近フィリピンへ大量に流入しており、その影響で、これまで1キロ当たり600‐800万ペソ(約1455万‐1940万円)だったフィリピン国 内のヒロポンの価格が、ここ数カ月間で300万ペソ(約727万円)にまで暴落した」と述べた。また、「先月28日、大量のヒロポンを積んでスービック湾 に入ろうとしていたベトナム船籍の船舶1隻を拿捕(だほ)した。この船から北朝鮮産と推定される700キロ(時価1億ドル=約105億3500万円相当) のヒロポンが発見された」と語った。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6020KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From danatukyuuenkai at yahoo.co.jp Tue Jun 3 01:27:45 2008 From: danatukyuuenkai at yahoo.co.jp (danatukyuuenkai at yahoo.co.jp) Date: Tue, 3 Jun 2008 01:27:45 +0900 (JST) Subject: [AML 19870] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjOD9NJE4zWEA4JHI8YUp8JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG0hVzs/RjE9cEw+JEskNDYoTk8kciQqNGokJCQ3JF4kORsoQg==?= Message-ID: <20080602162745.86227.qmail@web4001.mail.ogk.yahoo.co.jp>  法政大学で5月28、29日、38人の学生が逮捕されるという大弾圧が起こりました。一刻も早い釈放を実現するために、賛同署名を集めています。ご協力よろしくお願いします。またどんどん転載してください。 ※法政大学文化連盟のサイトで、5月29日当日の動画を見ることができます。  http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-17.html ■5・28〜29法大弾圧弾劾!「38人の学生を釈放しろ」賛同署名にご協力をお願いします■ ◆賛同署名をお寄せください 連絡先 38人の学生を釈放しろ! 5・28〜29法大弾圧救援会   住所 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付   電話 070―5084―7410  FAX03―3591―3583   E-mail houdaikyuenkai@yahoo.co.jp 【5月28日、29日に法政大学で逮捕された学生38人をただちに釈放することを求めます】 お名前(フリガナ) 職業・肩書き・所属団体など 公表  可 ・ 不可 住所 電話 メールアドレス 一言メッセージ ◆救援カンパにご協力を!  ▽郵送 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付「法大弾圧救援会」  ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695「法大弾圧救援会」  ▽郵便振替 00160―0―585187 「法大弾圧救援会」 ◎38人の学生を釈放しろ! 5・28〜29法大弾圧救援会   呼びかけ人    葉山 岳夫(第二東京弁護士会)    森川 文人(第二東京弁護士会、法大弾圧弁護団)    藤田 正人(東京弁護士会、法大弾圧弁護団)    河村 健夫(東京弁護士会、法大弾圧弁護団)    指宿 昭一(第二東京弁護士会、法大弾圧弁護団)    伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)    久木野和也(法政大学学生、3・14被逮捕者、無期停学処分者)  すべてのみなさん! 5月28日、29日の両日、法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて学生38人が逮捕されるという前代未聞の大弾圧が起きました。サミットに反対して学内をデモしたら逮捕――こんな暴挙は絶対に許せません。38人の学生の即時釈放を実現するためにあらゆる力を寄せていただきますよう、心から訴えま す。 ◆「サミット粉砕! 処分撤回!」を訴えてデモを行った学生たちに、百数十人の公安刑事が襲いかかった  5月29日、3・14法大弾圧を許さない法大生の会は、「洞爺湖サミット粉砕! 処分撤回!」を掲げて、昼休みキャンパス集会と法大包囲デモを呼びかけました。この闘いが大きく盛り上がることを恐れた法大当局と警察権力は、前日の28日昼に正門前で5人の学生を逮捕しました。4月11日に起きたとされる「傷害事 件」のデッチあげで、全学連の織田陽介委員長や07年4・27法大弾圧被告の新井拓君ら3人が令状逮捕。その3人のすぐそばにいた学生2人が「公務執行妨害罪」をデッチあげられたのです。  そして29日当日。法大キャンパスには文字どおり厳戒態勢が敷かれました。前日に続いて正門は完全閉鎖。キャンパス中央は工事用のカラーコーンとバーで立ち入り禁止。門という門にはジャージ姿の職員や警備員が配置され、学生センター(旧学生部)職員が張り付き、正門向かいの外堀公園では100人を超える警視庁の 公安刑事が監視していました。  しかしこんな大弾圧体制をうち破り、昼休みが始まる12時半にキャンパス中央に学生たちが登場しました。横断幕を掲げ、トラメガを使ってアピールを始め、群がってくる学生センター職員を蹴散らして、「学内デモに出よう!」のかけ声とともにデモを始めました。解放感あふれるデモが学内を席巻しても、法大当局はまっ たく制動することができません。この現実にたまりかねた当局が警察を導入し、午後1時、百数十人の公安刑事が学内に突入。学生たちは55年館1階のエレベーターホールで、スクラムを組んで一歩も引かずに闘いぬきました。公安刑事どもは団結した学生の力にはね返されながらも、数だけを頼りに襲いかかって、「建造物侵入 」などの容疑で33人を逮捕・連行していったのです。 ◆法政大学では2年間に計83人の学生が逮捕された  法政大学ではこの2年あまり、まったく不当な弾圧が繰り返されてきました。  06年は、3月14日の29人逮捕に始まって、計40人が逮捕されました。07年は、4月27日に新井君・友部君の2人を不当逮捕(起訴。7カ月の勾留をへて11月に奪還)。10月17日に3人を不当逮捕、うち1人内田君を起訴(7カ月の勾留をへて5月に奪還)。今回の5・28〜29弾圧をもって、2年間の被逮 捕者は実に合計83人です。 (以下省略、詳しくは法大弾圧救援会http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/)          2008年5月30日 ◆警視庁公安一課、検察庁、東京地裁および法政大学当局に抗議を!  ▽法政大学総長室  03-3264-9420  ▽法政大学学生部  03-3264-9471  FAX 03-3264-9598 mail gakusei@hosei.ac.jp  ▽警視庁公安一課  03-3581-4321  ▽東京地方検察庁  03-3592-5611  ▽東京地方裁判所  03-3581-5411(代) --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jun 3 04:02:38 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 03 Jun 2008 04:02:38 +0900 Subject: [AML 19871] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkVsNX4kRyROJTglZSU0JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4zJCROPEw/P0U4GyhCKBskQkpVTG44RUlNREw/LiFLGyhC?= Message-ID: <484443CE.3050901@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02702] 東京でのジュゴンの海の写真展(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Tue, 3 Jun 2008 02:23:06 +0900 To: 田場祥子です。 遅くなりました 昨日(1日)とどいた辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日は、パッシブソナー11個の引き上げがありました。 来週のジュゴン保護キャンペーンセンターによる、写真展と集いをご案 内します。 東京:ジュゴンイラストとジュゴンの海の写真展&大浦湾の生きものたちのお話 ・日時:6月7日(土)13時〜20時    報告交流会(18時〜20時) ・6月8日(日)10時〜16時 ・場所:なかのZERO西館 美術ギャラリー    中野区中野2-9-7 (中野駅南口徒歩8分)03-5340-5000 ・企画:ジュゴンイラスト・バナーの展示     辺野古・大浦湾の貴重な写真の展示 ・目崎茂和さん(南山大学教授)を囲んで交流会 【主催】ジュゴン保護キャンペーンセンター 入場無料 辺野古浜集会より-- 通信及びブログは、それぞれボランティア有志の自主運営により配信していま す。 辺野古情報(随時更新) http://henoko.jp/info/ 携帯版 http://henoko.jp/infom/ 基地建設阻止(毎日更新) http://henoko.jp/fromhenoko/ 携帯版 http://henoko.jp/m/ 高江の現状 http://takae.ti-da.net/ 携帯視聴可能な沖縄のニュース 琉球新報 http://www.ryukyushimpo.co.jp/ 沖縄タイムス(ドコモ) http://www.okinawatimes.co.jp/k/i/index.html QAB琉球朝日放送 http://www.qab.co.jp/01mobile/index.html From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Tue Jun 3 04:36:36 2008 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDUkViRtJCYbKEI=?=) Date: Tue, 3 Jun 2008 04:36:36 +0900 Subject: [AML 19872] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uTlNCPzRuRnMkSDVcS1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSTQ5ZztSJE4hVjtZRmE/TSFXGyhC?= In-Reply-To: <20080602154433.8E3C.BODHI@hyper.cx> References: <20080602080426.8E30.BODHI@hyper.cx> <96524644-78A3-4D42-92DE-80EA1F2A5148@yahoo.co.jp> <20080602154433.8E3C.BODHI@hyper.cx> Message-ID: さぶろうです 菩提さん返答ありがとうございます。 > なお、私は「中国」を使うな、と言ったことは一度もありません。私 > 自身、 > どちらを使うかにこだわっていない、と以前書きました。ふだんは中 > 国を > 使うとも書きました。ですから当然、「中国」の言葉狩りなどしたこ > とは > ありません。 こちらにつきましてはわたしの再読ミスによる批判があったことを確認 する と共に、菩提さんに謝罪しお詫びいたします。すみませんでした。 ただ全面的自己批判ではなく、「心の引っかかり」については改めて菩 提さ んに質問や疑義をさせてください。 「青空文庫」は著作権の消失した作品、読んで欲しい作品が電子化され てい るものです。宮本百合子作の掲載量が多いのはそのためかもしれませ ん。あ くまで推測にしかすぎませんが。 1932年から1937年の間にどのような事情があって呼称が変化した のかという ことについては確かに研究する価値はあるかもしれません。 言語というものは「生き物」のようなものです。時間と空間が変化すれ ば、 その意味するものが微妙にずれたり転倒したりすることもあります。 現時点で、このクニにおける「支那」という呼称は居住し生活する中国 系の 人々が「いやだ」と言っているのですから、あえて歴史的に使用された 「支 那」の用法変化によって正当化し、差別語ではないと強弁することに固 執す ることはないのではないかと考えます。 用法やそれに加味される暗喩の時間的変化を受け容れるとすれば、当人 がこ の日本という空間で使用されることを拒否していることを最優先しなけ れば ならないと考えますがいかがでしょうか? 参考として「トルコ風呂」名称問題と改名のリンクを貼ります http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E9%A2%A8%E5% 91%82_%28%E6%80%A7%E9%A2%A8%E4%BF%97%29 菩提さんの主張する「言葉狩り」という事象は、時代状況や政治体制、 その 言葉が使用されている地域や空間によっていくらでも変化しうる言語の あり かたを考慮しなければ、一面的な批判や考察・決めつけをすることその もの が問われてしまうことだと考えます。 その用語の由来や「ある時期のある空間」での使用法を盾に、その正当 性を 主張することに固執することはないですし、その用語への「今現在、こ のク ニで使われることでの不快感表明」を「言葉狩り」という分析で切って 捨て ることは不当な批判であると受け止めざるを得ません。また、その批判 の対 象がありきたりのステレオタイプな言説に乗っかる形でなされているこ とに 不信感と不快感があることは否めません。 なにはともあれ返答があったこと、感謝いたします。 On 2008/06/02, at 15:48, 菩提 さんwrote: > 菩提です。 > > さぶろうさん、ご指摘ありがとうございます。 > > ご批判は《事実》に基づくものですので、謙虚に耳を傾けたいと思い > ます。 > > 私は宮本百合子についても小林多喜二についても、情報提供を受けた > 作品 > しか目を通しませんでしたので、他の作品を知りませんでした。 > > ご指摘の「青空文庫」を見ると、宮本百合子だけは異常なほど掲載作 > 品が > 多いですね。すぐに全部をチェックする余裕がありませんので、ゆっ > くり > 検討するしかありませんが、私が引用した作品は「青空文庫」で見て > も、 > やはり「支那」が頻出していますね。 > > 宮本百合子からの引用は、「切り貼り」ではありません。ある一節全 > 体を > まとめて引用しました。確認して下さい。 > > 小林多喜二の場合は、関連する部分をまとめて引用すると長くなるの > で、 > 途中を一部省略しましたが、話の流れは掴めるよう配慮しました。 > > > さて、宮本百合子の場合ですが---- > > 時期的にいえば「モダン猿蟹合戦」が1932年、さぶろうさんが > 引用された > 「中国文化をちゃんと理解したい」が1937年ですから、両者の > 間には5年 > の時間差があります。 > > その間に、宮本百合子が「支那」から「中国」へと呼称を変える何ら > かの > 事情の変化があったのかどうか、そこに関心があります。具体的には > 彼女 > が「支那」を蔑称と考えて呼称を変更したのか、それとも他の理由に > よる > のか、という点です。これは調べる価値がありそうですね。 > > それが宮本百合子だけなのか、それともプロレタリア文学者全体のこ > とな > のか、にも関心があります。これらは課題としておきます。 > > > なお、私は「中国」を使うな、と言ったことは一度もありません。私 > 自身、 > どちらを使うかにこだわっていない、と以前書きました。ふだんは中 > 国を > 使うとも書きました。ですから当然、「中国」の言葉狩りなどしたこ > とは > ありません。 > > 私が批判しているのは「支那」の言葉狩りをすることに対してです。 > 同時 > に、言葉狩り一般をも批判しました。それはファッショだと。 > > いずれにしても、ご指摘感謝します。 > > -- > 菩提 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Jun 3 08:38:07 2008 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?utf-8?B?5q+b5Yip5q2j6YGT?=) Date: Tue, 3 Jun 2008 08:38:07 +0900 Subject: [AML 19873] =?utf-8?B?6Z2e5oim44Gk44GG44GX44KTMzcz44CA44CAMDg=?= =?utf-8?B?77yONu+8jjM=?= Message-ID: <005001c8c509$b9f18590$2500a8c0@MOURIM> 5月の諏訪湖 http://www.lcv.ne.jp/~aoyama/5gatu2008/may.htm ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 陸自派遣「常に考えている」=アフガン支援〓福田首相 福田康夫首相は1日午前、アフガニスタン復興支援をめぐる陸上自衛隊の派遣に関し「陸上の活動は、日本が協力できるような態勢になればいい。可能性は常々考えている」と述べ、検討していることを明らかにした。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080601-00000028-jij-pol □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 憲法審査会始動に執念 改憲派 “規程議決 今国会で”  通常国会の会期末が六月十五日に迫る中、改憲派は改憲原案の審査権限を持つとされる憲法審査会を始動させるため、委員数や運営方法などを定 めた規程案の議決を狙い執念を燃やしています。自民党憲法審議会幹部は「国民投票法の補充論点や改憲原案づくりの議論は次期国会以降に先送り したとしても、審査会規程の議決だけはなんとしても今国会中に成し遂げたい」といいます。 衆院の笹川尭議運委員長(自民党)と参院の西岡武夫議運委員長(民主党)は五月二十日、国会の同意人事案件を政府から受け取る 場である両院合同代表者会議で、審査会の規程の審議・議決を進めるよう働きかけることで合意しました。背景には自民党憲法審議会(会長・中山 太郎前衆院憲法調査特別委員長)や、新憲法制定議員同盟(会長・中曽根康弘元首相)の強い働きかけがあります。  その後、笹川氏は「代表者会議で審査会の規程の問題を持ち出すのはやめた」と表明しました。しかし、自民党憲法審議会の幹部は二十九日、 「まだこの動きが立ち消えとなったとは認識していない。水面下の交渉中であり、民主党に対しボールは投げてある。相当のところまで届いている はずで民主党の判断次第だ」とのべます。  自民党が規程議決に“期待”をつなぐ背景には民主党が道路特定財源問題での「対決」局面を過ぎた後、宇宙基本法や国家公務員制度改革基本 法、少年法改定案などで与党と妥協を重ね、徹底審議の要請を無視して次々と協力している流れがあります。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-01/2008060102_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラクで数万人がデモ 駐留米軍地位協定に反対  【カイロ=松本眞志】「不幸な協定はイラクをずたずたに引き裂き、占領権力に分け与えるもの」「協定はイラクの主権を(占領者に)屈服させることをねらっている」  イラクの首都バグダッドなどでは五月三十日、数万人の人々が街頭にくり出し、駐イラク米軍の地位協定締結に反対するスローガンを口々に叫びました。カタール衛星テレビ・アルジャジーラによると、デモはイスラム教シーア派組織サドル師派が呼びかけたもの。同地位協定は今年七月末に締結が予定され、国連の権限下で今年十二月末に期限切れとなる米軍のそれ以降のイラク駐留に法的枠組みを与えるものとみられます。  サドル師派の最高指導者ムクタダ・サドル師らは、地位協定締結交渉を「国民を侮辱する計画」「国民の利益に反する」としてマリキ政権を批判。この日の抗議行動を呼びかけていました。  サドル師派と対立している与党イラク・イスラム最高評議会(SIIC)の指導者アブドルアジズ・ハキム氏も地位協定を「イラクの主権を侵害するものだ」と非難しました。シーア派最高指導者シスタニ師も「自分の存命中の調印は認めない」と断言しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-01/2008060107_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 集英社新刊『すばらしきアメリカ帝国』のご案内 20世紀最高の知識人の一人とされる著者が、帝国への野望を抱いて暴走する米国を大胆に解剖。 集英社 (2008-05-31出版) ・チョムスキー,ノーム【著】〈Chomsky,Noam〉・岡崎 玲子【訳】 販売価:\1,680(税込) 「国際法違反、侵略行為、凶悪犯罪、人権侵害といった、どのような原則によって『ならず者国家』を定義づけたとしても、アメリカは完全に該当します」―皮肉とユーモアにみちた独特の「チョムスキー節」全開。 第1章 アメリカが掲げる帝国の野望 第2章 「付随的損害」という欺瞞 第3章 「レジーム・チェンジ」が意味するもの 第4章 侵略戦争の解釈 第5章 歴史から消される真実がある 第6章 善意のドクトリン 第7章 知的自己防衛のすすめ 第8章 民主主義と教育と核兵器 第9章 違った世界が実現できる □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ NHK「モンサント社7つの大罪」 悪名高きモンサント社については、 フランスのジャーナリスト、 マリー=モニック・ロバン(Marie-Monique Robin)が、 ラウンドアップや遺伝子組換大豆の危険性、 いかにそれを政府・行政との癒着によって隠蔽してきたか、 そしてPCBや枯れ葉剤製造という悪魔の歴史について、 3年をかけて綿密に調査し、告発しています。 それを「ドキュメンタリー・フィルム」と「書籍」にまとめ、 今年の3月にテレビ放映/刊行し、 フランスで大反響を巻き起こしています。 そのドキュメンタりー・フィルム版は、 NHK BS1で、 6月14日に放映される予定です。 6月14日 (土) 午後7:10〓8:00 『アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略』(前編) 6月14日 (土) 午後8:10〓9:00 『アグリビジネスの巨人“モンサント”の世界戦略』(後編) http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-June/019359.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 世代にわたる戦争の傷跡描く「花はどこへいった」 夫は『タイム』誌の契約写真家としてアジア各国を取材した米国人のフォト・ジャーナリスト、グレッグ・デイビス。妻はこの映画を撮った坂田雅子。二人は70年に結婚するも、18歳でベトナムへ出征したグレッグは、米軍機の散布した枯れ葉剤を浴びたので、妻には「子供は作れない」と伝えた。兵隊時代についても多くを語りたがらなかった。  グレッグは03年、がんを発病してわずか半月後、「肝臓が爆発」するようにして亡くなった。雅子は心の空洞を埋めるため、夫の親友の写真家とベトナムへ旅立つ。そこで彼女が見たものは、枯れ葉剤に含まれる猛毒のダイオキシンのために3世代にわたって苦しむ人々の姿であった。 6月14日から東京・神田神保町の岩波ホールで公開 http://www.labornetjp.org/news/2008/1212387814106staff01 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米兵の自殺115人 昨年43%が帰還兵 統計開始後、率は最悪  【ワシントン=西村央】米陸軍兵士の自殺が二〇〇七年は百十五人で、〇六年と比べて12・7%増加し、自殺率では一九八〇年に統計をとり始めてから最悪となっていることが二十九日明らかになりました。米メディアが米陸軍の表明をもとに報じました。  自殺者数には米陸軍の現役兵士に加え、州兵、予備役の兵士が含まれています。  自殺者の43%を占めたのは帰還兵でした。帰還兵についてはこれまでも心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患っているケースが多いことが専門家から指摘されていました。  戦闘地域に送られているさなかに自殺した兵士は、イラクで三十二人、アフガニスタンで四人。両国への派兵回数でみると、最初の派兵後に自殺したのは24%、二―三回の派兵後は7%でした。また一度も派兵されないまま自殺した兵士も26%にのぼります。  自殺を試みた兵士の数は〇七年は九百三十五人となっていることも明らかになりました。  米陸軍兵士の自殺者はイラク侵攻後、年々増加しており、〇四年は六十七人、〇五年は八十五人、〇六年は百二人です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-31/2008053107_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 物ごい少女の寄付に反響  二十五日付の北京青年報によると、この少女は物ごい生活を続けていた河南省滎陽(けいよう)市出身の王亜静さん(11歳)です。二歳の時に父親が炭鉱事故で視力を失い、それがきっかけで母親は家を出ました。  父親は仕事につけず、亜静さんも学校に行けませんでした。お金がないため、二人は昼は食べず、夜はパンと水だけの生活でした。とうとう二人で省都の鄭州へ来て物ごい生活をせざるをえなくなりました。  五月十二日、市街地の広場の大型テレビが四川大地震の被害を映し出しました。惨状を目の当たりにした亜静さんは、街頭で始まった被災地救済基金の募金箱に、物ごいで得た五十元(約七百五十円)のうち四十五元を募金箱に入れました。  亜静さんは毎日、手元のお金を募金箱に入れ続け、その額は三、四百元になりました。これを地元メディアが報じたことで、ネット上でも話題になり、「彼女の金は学校へ行く夢だった。彼女を学校に戻そうではないか」との呼びかけが続きました。  省内の会社経営者は、亜静さんの父がマッサージの学校へ通う資金を援助しようと申し出ました。亜静さんが学校に戻れるよう学資援助をするという人もでてきました。鄭州市の南陽路第三上小学校は特別の措置で亜静さんが通学することを認めました。  震災は思わぬところで、人々の善意をふくらませています。 しんぶん赤旗5月28日号 http://kattereny.exblog.jp/8673734/ http://blogs.yahoo.co.jp/oniichandesujp/32094949.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 納税猶予不許可は違法 大阪国税不服審判所が裁決 京都・亀岡民商の「かついち」さん  大阪国税不服審判所は5月12日、納税猶予申請した京都・亀岡民主商工会(民商)の会員「とんかつ屋かついち」(審査請求人)に対し、園部税務署が「納税猶予不許可処分」としたことは「違法であり、原処分の全部を取り消す」との画期的な裁決を下しました。  消費税の納税猶予申請者に対して全国で「却下決定」を乱発する税務署に対し、反省と対応の是正を促す大きな成果です。 裁決は「当然」  税理士 角谷 啓一  自宅が全焼し、祖母が焼死するという大変な状況下での「納税の猶予」の申請なのに「納付計画の記載がない」というだけで「不許可」。これが民主憲法下の行政のすることでしょうか。  「納税の猶予等の取扱要領」には「納税者有利の方向で納税の猶予等の活用に配意する」と記されています。この通達の趣旨を徴税行政の現場に、いっそう徹底させましょう。 http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/chouzei/080602-02/080602.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ キャノンが進出した自治体の実態は アパート急増でも入居は派遣社員 住民登録もせず、住民税も入らず 「アパートは次つぎ建つが、住民税も入らない。大企業誘致は本当に自治体のためになっているのか」‐。キヤノンやソニーなど大企業の誘致を多額の補助金を使って推進している大分県。キヤノンの工場がある国東市安岐町と大分市の現状を調べると、国の労働者派遣法の規制緩和(03年に対象業種を製造業にまで解禁)によってやりたい放題の大企業の下でしわ寄せを受ける自治体と県民の実態が見えてきました。 住民税がまったく入らない   大分キヤノン安岐事業所(国東市安岐町)周辺に次つぎと建設される派遣社員や定期雇用者向けのアパート群。駐車場には沖縄、熊本、宮崎、山形、豊橋など県外車両がずらりと並んでいます。   こうしたアパートの建設に伴って住民が増える一方で住民票を移動せず、住民税が入ってこないことが大きな問題になっています。   アパートが集中する同市の安岐町と武蔵町では02年から05年までに713人分のアパートが建設され、確実に住民は増えているにもかかわらず、住民登録数は27人減少し、個人住民税が2900万円も減っています(図1参照)。 働く労働者の実態も深刻です。「振り込まれたのはたったの3580円だけ。これでは生活できない」‐。1カ前から大分キヤノンで働いている派遣社員の山口良子さん(31・仮名)は通帳を見せ、力なく言いました。派遣会社の教育係からいじめを受け休みがちになり、寮費、家具のレンタル代、不明の「経費」などが差し引かれました。 http://www.zenshoren.or.jp/chiiki/machi/080519-02/080519.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ベアテ・シロタ・ゴードンさんのスピーチ (2008.5.6 舞洲アリーナ) 特にこの憲法が日本の国民に押し付けられた言うのは正しくはありません。 日本の進歩的な男性と少数の目覚めた女性たちは、もう19世紀から国民の権利 を望 んでいました。(拍手) そして、女性は特別に投票権のために運動していました。 この新しい憲法は、国民の押さえつけられてきた意志を表したので国民に喜ばれ まし た。(拍手) ある方は「この憲法は外から来た憲法であるから改正されなければいけない」と 言い ます。 日本は歴史的にいろんな国から、ずっと昔からよい物をいろんな国から日本に輸 入し ました。(拍手) 漢字、仏教、陶器、雅楽、他の国からインポートしました。 そしてそれを自分のものにしました。 だから、他の国から憲法を受けても、それがいい憲法であればそれでいいではな いで すか。(拍手) http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/mogura.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご紹介 「非武装のPKO  NGO非暴力平和隊の理念と活動」 2003年に非暴力平和隊・日本が発足した時から 「非暴力平和隊を理解して戴くために 単行本を 是非」 というのが 皆の念願でした。  それから 5年 やっと 発刊に漕ぎ着けたものです。  一人でも多くの方が この歴史的な意義のあるNGO非暴力平和隊を知って下さるために 役に立つことを願っています。 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7503-2783-9.html ◆編著者名 君島 東彦(立命館大学教授・「非暴力平和隊・日本」共同代表) ◆発行所  明石書店 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-9-5 TEL:03-5818-1171(代表)                               http://www.akashi.co.jp/home.htm ◆本体価格 1800円 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 1974年伊江島事件、日米「覚書」の示すもの  伊江島事件とは、1974年に、沖縄県伊江島米軍射爆場で、草刈りをしていた住民を「演習終了後に」米兵が信号銃で狙撃した事件である。  当初、米軍は「公務外」のため、第1次裁判権を日本側に渡す方針を示したものの、「公務中」と方針転換した。そのため、日本側は被疑者を逮捕、起訴できなかった。  被害者には、防衛庁(当時)から100万円が届けられた。被疑者の所在は、現在も不明。「演習中の流れ弾に被弾したのではなく」「演習終了後に米兵が住民を狙い撃ちした」ことに留意したい。 「米兵の士気に影響」するため「公務証明書」を発行したと解釈できる。被害者や関係者には違和感が残る決着の仕方だ。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080523/25456 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「君が代不起立・続編」予約販売と制作基金カンパのお願い なんと、私毛利のメッセージがTOPに挙げられています。 ●「君が代不起立・続編」へ寄せられた賛同者・メッセージ一覧↓ http://vpress.la.coocan.jp/08hankyo.html ビデオプレスでは「続編」を現在制作中で、7月末には完成させ、今秋から上映運動を展開したいと思っています。4月下旬から呼びかけた「続編」の「予約販売・制作カンパ」に対しては続々と反響があり、5月末現在、130名の方の協力を得ることができました。引き続き、制作へのご支援をいただければ幸いです。 というわけで、皆さんもぜひお願いします。毛利 ●「君が代不起立・続編」予約販売と制作基金カンパのお願い ↓ http://vpress.la.coocan.jp/kanpa08.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 後期高齢者医療「憲法の生存権・平等原則に反する」 “私も不服請求”各県に広がる  75歳以上の高齢者を差別する後期高齢者医療制度に対して、被保険者である高齢者や障害者が集団で異議を申し立てる不服審査請求の取り組みが全国各地に広がっています。30日には群馬県で取り組まれました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-31/2008053115_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From hida at ksyc.jp Tue Jun 3 10:49:13 2008 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Tue, 03 Jun 2008 10:49:13 +0900 Subject: [AML 19874] =?iso-2022-jp?B?GyRCTD44RTIwJSQlaSUvR0lKPDBjN3sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD03aEpzIT8/QDhNGyhC?= Message-ID: <20080603104815.8BD1.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複 して受け取られる方には申し訳ありません。 ==================================================================== 9条のある国がすてきだ! −名古屋イラク派兵違憲判決報告−         http://ksyc.jp/sonota/20080711iraku.pdf -------------------------------------------------------------------- <日 時>2008年7月11日(金)18時半〜 <会 場>神戸学生青年センターホール      (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)      http://ksyc.jp/map.html TEL 078−851−2760 <報 告>池住義憲さん(名古屋イラク派兵違憲訴訟原告団長) <参加費>800円(学生400円) <主 催>九条の会ひょうご、神戸学生青年センター、神戸YWCA <問い合わせ>神戸学生青年センター(担当:飛田/ひだ)        TEL:078-851-2760 FAX:078-821-5878        e-mail hida@ksyc.jp <呼びかけ文> 4月17日、名古屋高裁において「イラク派兵は憲法違反」 とする歴史的な判決が出され、5月2日に確定しました。 判決直後に首相、自衛隊関係者らから、この判決は「これか らの政策、自衛隊の活動に何ら影響しない」という意味の発 言がありました。この4.17違憲判決を活かし、自衛隊のイラ ク派兵を止めさせるために、この判決について理解し、広め 、 政府、国会に働きかけていくことが広く呼びかけられています。 この度、原告団長の池住義憲さんにお話しいただく機会を持つ ことになりました。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。 <賛同団体(申し込み順)> 9プラス25改憲阻止市民の会、「精神障害者」差別によって分限免職 にされた芦屋郵便局・高見さんを支える会、平和の井戸端会議、平和省 プロジェクト大阪、さくみの才谷屋本舗、九条の会・かわにし、神戸ラ ブ&ピース、兵庫県弁護士9条の会、九条の会・赤穂、神大9条の会、 新社会党神戸市会議員団、新空港反対東灘区住民の会、神戸公務員ボラ ンティア、憲法を生かす会・なだ、憲法9条の会・岩岡、とめよう戦争 への道−百万人署名運動、宝塚九条の会、憲法の改悪に反対する元教職 員ひょうごネットワ−ク、市民社会フォーラム、平和ネット、ピース9 の会・オリーブ、神戸YMCA、日本基督教団神戸栄光教会社会委員 会、灘区「九条の会」、ミナト神戸を守る会、旧日本軍「慰安婦」問題 の早期解決をめざす会、カトリック社会活動神戸センター、DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ <池住義憲さんプロフィール> 1944年東京生まれ。 1967年立教大学卒業後、東京YMCAに勤務。1980年か ら財団法人アジア保健研修財団(AHI)勤務。97年より 国際民衆保健協議会(IPHC)日本連絡事務所代表。 30年にわたるNGO(非政府組織)経験をいかして、 現在は、IPHCの代表以外に、フリーのファシリテータ ーとして、「保健・開発問題」などのテーマでの ワークショップや講演を展開。2004年から活動を開始 する自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表。 ○訴訟の会ホームページアドレス http://www.haheisashidome.jp/ ---------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From anajoana at nifty.com Tue Jun 3 11:12:23 2008 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Tue, 3 Jun 2008 11:12:23 +0900 Subject: [AML 19875] =?iso-2022-jp?B?V29tZW4gaW4gU3RydWdnbGUgGyRCNFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyI9cUBSJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <002201c8c51f$42d3bd50$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> みなさま、 京都の岡真理です。今日は本のお知らせです。 昨年、来日して各地で上映ツァーをされた、パレスチナのブサイナ・ホーリー監督の映画『Women in Struggle -目線-』を読み解くのためのガイドブックを、京都上映会の実 行委員が製作しました。 監督講演録をはじめ、監督インタビュー、映画解説ほか、さまざまな方にご寄稿、インタビューのご協力をいただき、パレスチナ問題のみならず、軍隊(戦争)とジェンダーの問題、占領・植民地支配と抵抗の問題等々、多角的な視点から作品を掘り下げて、考察しています。 手前味噌で恐縮ですが、すでにお読みいただいた方々から、たいへん読み応えのある1冊と好評をいただいております。 ぜひ、ご購入、いただければ幸いです。 また、映画『Women in Struggle』の上映と合わせて、内部学集会のテキストや、映画のパンフレット代わりにもご利用ください。 おか -------------------------------------------------------------------- <転送・転載歓迎> いま、占領とジェンダー、人権を考える、示唆に満ちた貴重な1冊!   ○●────────────────────────●○        ◇◆ お知らせ ◆◇ 『Women in Struggle -目線- パレスチナ 占領・ジェンダー・人権を考える』  ─映画を読み解くためのガイドブック─ 発売のお知らせ          ◇*◇*◇ 占領された祖国の解放のために武装闘争に参与したパレスチナの女たち。 イスラエルの獄中で青春を犠牲にした彼女たちは何を失い、何を得たのか? それから30年後の今、なお続く占領のもと、彼女たちはいかなる葛藤を抱え、 いかなる思いで生きているのか──?          ◇*◇*◇ 元政治犯の4人の女性たちの生を繊細に追ったパレスチナ人女性監督ブサイナ ・ホーリーのドキュメンタリー映画『Women in Struggle -目線-』。 人間にとって祖国とは何か、占領とは何か、暴力とは、軍隊とは、抵抗とは、 女とは何かといった諸々の問いを観る者に喚起します。 2007年6月〜7月、連連影展FAVの招聘で、ホーリー監督が来日、全国7都市 で『Women in Struggle -目線-』の上映会と監督講演会が開かれました。 本書は、同映画が私たちに提起するさまざまな問題を読み解き、掘り下げる ために、京都上映会のメンバーによって企画されました。 作品解説、監督の講演録、インタビュー、スクリプト全訳のほか、岡野八代、 池内靖子、レベッカ・ジェニスン、鄭柚鎮、蒔田直子など、ジェンダーと人権 の問題に理論的・実践的に取り組む研究者、アクティヴィストらが独自の視点 から作品を論じた文章などを収録。 パレスチナのみならず、歴史的・今日的植民地主義の問題と女性の人権を 考えるための多様な示唆に満ちた1冊です。ぜひ、お求めください。 〈A5版、全148頁、1,000円 〉 ※購入お申し込みについては、本文末尾を参照。 WiSEC(映画『Women in Struggle -目線-』京都上映会記録集編集委員会) 記録集公式サイト:http://mikoan.com/wis ※ 映画『Women in Struggle −目線−』   京都シネマにて6/21(土)〜6/27(金)上映予定!   (シリーズ・戦争と女性 にて …詳細は末尾を参照)   ○●────────────────────────●○ 本書より── 私が望んだのは、価値判断を交えずに、これらの女性たちの姿をそのまま映し 出すことでした。彼女たちを伝説的英雄と見なすパレスチナの見方とも、テロ リストとして見なすイスラエルの見方とも異なる、「人間」という観点から彼 女たちを見たかったのです。  私は人間の力を信じています。人間の力によってこそ、ものごとは変わって いくのだと信じています。       ブサイナ・ホーリー監督インタビュー「人間の力を信じて」より 痛みというのは、コミットを図ろうとするものによって絶えず変成し続けると 思います。「慰安婦」の痛みにしても、男性たちは、強制連行された痛み、 レイプされたときの痛みしか見ないようですが、果たしてそうなのか……。 痛みは、痛みをめぐる関係のなかで変わり続けています。       鄭柚鎮さんインタビュー「占領と暴力と「痛み」の記憶」より 今の合州国では男女平等の名の下に女性も兵士になります。(アブー・グレ イブの)拷問に加担した女性兵士の一人は22歳、30年前(ベトナム戦争)と同 じ。善良な娘を送り出したのに、娘は拷問者となって帰ってきたのです。 「自分たちが他者を傷つけたことに対する反省」は、いつ、どのようにでき るのでしょう……米国議会は日本軍の性奴隷制を問題にしましたが、でも、 イラクで起きていることも追及しなくてはいけないはずです。       レベッカ・ジェニスンさんインタビューより ◆ 目次(抜粋) ◆  part 1.Introduction 『Women in Struggle』HPより  監督紹介・制作ノート・歴史的背景・登場人物紹介 part 2.Report(京都上映会の記録)  ブサイナ・ホーリー監督講演 「自由な社会で尊厳をもって生きるために」  シンポジウム再録 ブサイナ・ホーリー監督×池内靖子×岡野八代  監督インタビュー「人間の力を信じて」 part 3.What's WiS ?  映画解説「パレスチナと東アジアを結ぶ歴史の地脈」(岡真理)  鄭柚鎮さんインタビュー「占領と暴力と「痛み」の記憶」    在韓米軍基地、沖縄、パレスチナを痛みの記憶からつなぐ  レベッカ・ジェニスンさんインタビュー 「インディペンデント映画の可能性」    ベトナム、パレスチナ、イラク アメリカ合州国とメディアの現在 part 4.Refresh  エッセイ   矢野可奈子「占領40年目のパレスチナ 西岸留学の経験から」 占領下で暮らして分かった「占領」の真の暴力性とは・・・      蒔田直子「息づかい おばあさんたちの肖像」    (旧日本軍性奴隷制問題の解決を求める全国同時企画・京都)   ほか part 5.What's WiS ?  映画をよりよく理解するためのブック&シネマ・ガイド  ほか part 6.Screening tour  全国上映ツアー(各地の記録)  ことの始まり 連連影展FAVより(若井真木子、松本真紀子、清水さつき、    木室志穂)  エッセイ    西村千津「浅い池に大きな魚が泳いでいる!? ブサイナ監督の    京都観光に同行して」(ブサイナ監督を京都に呼ぶ会) part 7.資料   映画スクリプト全訳(補訳を含めた完全版)  資料 パレスチナ地図、パレスチナ年表 記録集公式サイト:http://mikoan.com/wis  (さらに詳しい目次内容が掲載してありますので、ご参照ください)   ○●────────────────────────●○ 『Women in Struggle -目線- パレスチナ 占領・ジェンダー・人権を考える』  A5版・148頁 定価 1,000円(10冊以上購入の場合は1冊 800円)送料別 発送時に振り込み用紙を同封します。 購入お申し込みはファクスか電子メールで。 E-mail : bookwis(アットマーク)yahoo.co.jp 上記アドレスの(アットマーク)のところに"@"をいれたメールアドレスに 送信してください。(迷惑メール対策のためです) FAXでの申し込み先: 075-753-6641(FAX) (※注 氏名・連絡先メールアドレス・送り先のご住所・電話番号・注文冊数     を忘れずにご記入ください) 電話での問い合わせ先はこちら 080-5350-9400(TEL) --------------------------------------------------------------------- 購入申し込みフォーム 『Women in Struggle ‐目線‐ 占領・ジェンダー・人権を考える』の購入を 申し込みます。 冊数 冊 お名前: 送付先ご住所 〒(郵便番号) ご連絡先電話番号: FAX 番号: E-mail: 間違えのないように記入し、電子メールかファクスでお申し込みください。 --------------------------------------------------------------------- (ここまで) ◆DVDも好評販売中(DVDは、連連影展FAVのほうにお申し込みください)◆ 『Women in Struggle −目線−』 (ブサイナ・ホーリー/パレスチナ/2004/56分/日本語字幕) 価格:5,000円(個人購入) 上映権付 20,000円(ライブラリー価格) 日本語版DVD製作・販売:連連影展(FAV) faxまたはmailでお申し込みください。 お支払いはDVD郵送時に郵便振替用紙を同封いたします。 別途送料500円程度かかります。 お申し込み先 FAX:03-3401-8944 E-mail:fav@renren-fav.org 公式サイト:http://www.renren-fav.org 映画『Women in Struggle −目線−』については、下記HP(英語)を。 http://www.womeninstruggle.com/ ※ 『Women in Struggle −目線−』   京都シネマにて6/21(土)〜6/27(金)上映予定!   http://www.kyotocinema.jp/schedule.html ◆6月7日(土)『シリーズ・戦争と女性』オープニングイベント 『Women in Struggle −目線−』上映とパネルディスカッション 場所:shin-bi(cocon烏丸3階・四条烏丸下ル) 時間:18:00〜 料金:1,000円(当日券のみ) パネリスト 岡真理、レベッカ・ジェニスン、池内靖子   ○●────────────────────────●○ From anajoana at nifty.com Tue Jun 3 11:44:35 2008 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Tue, 3 Jun 2008 11:44:35 +0900 Subject: [AML 19876] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlNyVqITwlOkBvQWgkSD13QC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVc+ZTFHJE4kKkNOJGkkOyFKNX5FVCFLGyhC?= Message-ID: <003301c8c523$c2742d20$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> ***転送歓迎*** 京都およびその周辺のみなさま、 京都の岡です。 映画上映のお知らせです。 このたび、京都シネマさんと「シリーズ戦争と女性」を共同企画しました。 米軍の軍曹をつとめる妻をイラク戦争で亡くした夫の葛藤を描いたアメリカ映画『さよなら、いつか分かること』が6月7日(土)から公開されるのにあわせ、 パレスチナの西岸とガザのイスラエルによる占領が始まって41年目を迎えたこの6月、そして、沖縄の慰霊の月でもある6月、 「シリーズ戦争と女性」と題して、 21日(土)〜、パレスチナ映画『Women in Struggle −目線−』(10:30〜) 28日(土)〜、『ひめゆり』(10:00〜) 7月5日(土)〜、韓国映画『ナヌムの家』(10:00〜) の3本を、順次、一週間、モーニングショーで上映します。 7日(土)午後6時からは、オープニング・イヴェントとして、Shin-bi(cocon烏丸3階、京都シネマ隣)にて、『Women in Struggle −目線−』の先行特別上映会と、池内靖子さん、レ ベッカ・ジェニスンさん、岡の3名によるパネルディスカッションがあります(1000円。当日券のみ)。 ぜひ、お越しください! 京都シネマ 075-353-4723 http://www.kyotocinema.jp/schedule.html おか まり From hajime.shiraishi at nifty.com Tue Jun 3 13:02:17 2008 From: hajime.shiraishi at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCR3JAUCEhQXAbKEI=?=) Date: Tue, 03 Jun 2008 13:02:17 +0900 Subject: [AML 19877] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI2GyRCN24bKEI3GyRCRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVslXCVpJXMlRiUjJSJAYkxAMnEbKEI=?= In-Reply-To: <003301c8c523$c2742d20$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> References: <003301c8c523$c2742d20$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <20080603130116.EB8B.HAJIME.SHIRAISHI@nifty.com> 白石@OurPlanet−TVです。 いくつかのMLにクロスポストしております。 重複して受け取られた方すみません! G8サミットに向けて結成している G8メディアネットワークでは、今週末、ボランティア説明会を 開催します。ぜひ、この機会に、身近なお知り合いなどにも 声をかけていただければ幸いです。 【転送・転載歓迎】 ***********************************************************  洞爺湖サミットを取材しよう! ボランティア大募集中です! ***********************************************************  G8を市民の視点からリポートしようと結成された、G8メディ アネットワーク。今年の7月6日〜9日に開催される北海道洞爺湖 サミットにむけ、ボランティアを大募集中です。ビデオ制作からメ ディアセンターの運営サポートまで、参加の形は様々。興味のある 方は是非にご参加ください。  また、このボランティア募集に関し、6月7日に説明会を行いま す。参加をご希望の方は、事前にお申し込みください。 ■募集内容 http://g8medianetwork.org 1 ビデオ制作・撮影及び編集 2 記事・写真・編集 3 翻訳・通訳 4 ウェブ制作 5 メディアセンター運営サポート(受付・運転やその他)ほか ※学生可 ■内 容 G8メディアネットワーク・ボランティア説明会 ■日 時 6月7日(土)13:00〜14:00 ■場 所 OurPlanet-TVメディアセンター    ※場所を変更する可能性があります ■地 図 http://www.ourplanet-tv.org/about/access/index.html ■お申し込み・お問合せ info@g8medianetwork.org 東京・札幌以外の方はメールで詳細をお問い合わせください。 ================================================= OurPlanet-TV NS Bldg, ,2-2-3 Sarugaku-cho Chiyoda-ku Tokyo 101-0064 T :+81(0)3-3296-2720  F :+81(0)3-3296-2730 shiraishi@ourplanet-tv.org http://www.ourplanet-tv.org =============================================== From pebble at jca.apc.org Tue Jun 3 16:12:45 2008 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Tue, 03 Jun 2008 16:12:45 +0900 Subject: [AML 19878] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzAxOk9CNUE7YSROPGFKfCRyNWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkayEhOz9GMT1wTD4bKEI=?= In-Reply-To: <20080603145524.FBF9.EIZOYAMA@asahi.email.ne.jp> References: <20080603145524.FBF9.EIZOYAMA@asahi.email.ne.jp> Message-ID: <20080603160737.12E7.PEBBLE@jca.apc.org> 今井恭平@三浦和義氏の逮捕に怒る市民の会です。 わたしたちは、三浦和義氏のサイパンにおける逮捕・身柄拘束に抗議し、さる5 月10日、共同声明を公表しました。 三浦氏は、逮捕状の無効確認訴訟(ロサンゼルス郡地裁)、保釈請求、米捜査当 局に協力しないよう日本政府に求める訴訟(東京地裁)などをおこし、不法・不 当な身柄拘束とたたかっています。 6月16日には次回審問(LA地裁)が予定されており、無罪の人を拘束する不 法な行為をただちにやめさせるために、わたしたち市民が声を上げていくことが 重要になっています。 これまで共同声明の呼びかけ人を募ってきましたが、多くの方の声を集めるため、 声明の趣旨に賛同してくださる方たちをより広く募っております。以下の声明を お読みいただき、賛同いただける方はこのメール末尾に書かれたアドレスにアク セスしていただくと、簡単に賛同署名をお送りいただくことができます。 みなさまのご協力をお願いいたします。 三浦和義氏の即時釈放を求める共同声明  さる2月22日、三浦和義氏がアメリカ合衆国自治領サイパンで逮捕されまし た。その容疑は、すでに日本の最高裁で無罪が確定(2003年3月)したもの であり、国際人権規約、日・米の憲法に明示された一事不再理の原則を、明らか に踏みにじる暴挙です。  その後、三浦氏の弁護団により移送拒否、逮捕状無効申し立て、人身保護請求 (予定)などの法的対抗措置がとられていますが、未だに三浦氏の人身の自由が 奪われたままという違法状態は解消されていません。  3月20日には、ロサンゼルスの検察当局者が来日し、日本の捜査関係者との 会合が開かれたと報道されています。国と国との正式外交ルートを経ることなく、 両国の捜査関係者が日本で無罪確定した二十数年前の事件につき、非公式な打ち 合わせをするなどということが許されていること自体、私たちには到底理解でき ません。 (1)三浦和義氏は、無罪判決が日本の最高裁で確定しています。無罪が確定し た人を逮捕・勾留することは如何なる意味でも許されません。サイパンおよび米 国カリフォルニア州の司法当局は、現在の違法な身柄拘束をただちにやめ、無条 件で三浦和義氏を即時釈放し、日本に帰国させて下さい。 (2)日本国政府(法務省・検察庁・警視庁を含む)は、自国民保護のため、三 浦氏の即時釈放・帰国のために最大限の努力を払って下さい。また、自国の最高 裁判所の最終判断を尊重し、たとえ米連邦捜査局やロサンゼルス市警から捜査協 力の要請があっても、法治国家として断固拒絶してください。 三浦和義氏の逮捕に怒る市民の会 連絡先:〒168-8691 東京都杉並南郵便局私書箱23 号<人報連気付> TEL 090−6175−3405 賛同署名は以下をクリックしてください。 http://www.jca.apc.org/free-miura/sando.html -- 今井恭平 Imai Kyohei 『クロカミ---国民死刑執行法』現代人文社・刊 発売中 ¥1,500+税 お近くの書店にない場合、amazon.co.jp でも購入できます。 From ustago at ybb.ne.jp Tue Jun 3 17:04:04 2008 From: ustago at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi4+ITJtSVcbKEI=?=) Date: Tue, 3 Jun 2008 17:04:04 +0900 Subject: [AML 19879] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFdvbWVuIGluIFN0cnVnZ2xlIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhPIj1xQFIkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <002201c8c51f$42d3bd50$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> References: <002201c8c51f$42d3bd50$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> Message-ID: <000301c8c550$6438f8d0$2caaea70$@ne.jp> 岡真理さま 小勝雅夫と申します。 日頃のご活動ご苦労様です。 お知らせを見て早速書籍を申し込みましたが "@" のメールアドレスはOutlook Expressが受け付けてくれませんでしたので送信不能でした。やむなくFAXでお送りし ますが、その辺どうなっているのでしょうか、念のためにお知らせします。 以上 -----Original Message----- From: aml-bounces+ustago=ybb.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+ustago=ybb.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of OKA Mari Sent: Tuesday, June 03, 2008 11:12 AM To: palestine-forum@yahoogroups.jp; Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: [AML 19875] Women in Struggle 関連書籍のお知らせ みなさま、 京都の岡真理です。今日は本のお知らせです。 昨年、来日して各地で上映ツァーをされた、パレスチナのブサイナ・ホーリー監督の 映画『Women in Struggle -目線-』を読み解くのためのガイドブックを、京都上映会 の実 行委員が製作しました。 監督講演録をはじめ、監督インタビュー、映画解説ほか、さまざまな方にご寄稿、イ ンタビューのご協力をいただき、パレスチナ問題のみならず、軍隊(戦争)とジェン ダーの問題、占領・植民地支配と抵抗の問題等々、多角的な視点から作品を掘り下げ て、考察しています。 手前味噌で恐縮ですが、すでにお読みいただいた方々から、たいへん読み応えのある 1冊と好評をいただいております。 ぜひ、ご購入、いただければ幸いです。 また、映画『Women in Struggle』の上映と合わせて、内部学集会のテキストや、映 画のパンフレット代わりにもご利用ください。 おか -------------------------------------------------------------------- <転送・転載歓迎> いま、占領とジェンダー、人権を考える、示唆に満ちた貴重な1冊!   ○●────────────────────────●○        ◇◆ お知らせ ◆◇ 『Women in Struggle -目線- パレスチナ 占領・ジェンダー・人権を考える』  ─映画を読み解くためのガイドブック─ 発売のお知らせ          ◇*◇*◇ 占領された祖国の解放のために武装闘争に参与したパレスチナの女たち。 イスラエルの獄中で青春を犠牲にした彼女たちは何を失い、何を得たのか? それから30年後の今、なお続く占領のもと、彼女たちはいかなる葛藤を抱え、 いかなる思いで生きているのか──?          ◇*◇*◇ 元政治犯の4人の女性たちの生を繊細に追ったパレスチナ人女性監督ブサイナ ・ホーリーのドキュメンタリー映画『Women in Struggle -目線-』。 人間にとって祖国とは何か、占領とは何か、暴力とは、軍隊とは、抵抗とは、 女とは何かといった諸々の問いを観る者に喚起します。 2007年6月〜7月、連連影展FAVの招聘で、ホーリー監督が来日、全国7都市 で『Women in Struggle -目線-』の上映会と監督講演会が開かれました。 本書は、同映画が私たちに提起するさまざまな問題を読み解き、掘り下げる ために、京都上映会のメンバーによって企画されました。 作品解説、監督の講演録、インタビュー、スクリプト全訳のほか、岡野八代、 池内靖子、レベッカ・ジェニスン、鄭柚鎮、蒔田直子など、ジェンダーと人権 の問題に理論的・実践的に取り組む研究者、アクティヴィストらが独自の視点 から作品を論じた文章などを収録。 パレスチナのみならず、歴史的・今日的植民地主義の問題と女性の人権を 考えるための多様な示唆に満ちた1冊です。ぜひ、お求めください。 〈A5版、全148頁、1,000円 〉 ※購入お申し込みについては、本文末尾を参照。 WiSEC(映画『Women in Struggle -目線-』京都上映会記録集編集委員会) 記録集公式サイト:http://mikoan.com/wis ※ 映画『Women in Struggle −目線−』   京都シネマにて6/21(土)〜6/27(金)上映予定!   (シリーズ・戦争と女性 にて …詳細は末尾を参照)   ○●────────────────────────●○ 本書より── 私が望んだのは、価値判断を交えずに、これらの女性たちの姿をそのまま映し 出すことでした。彼女たちを伝説的英雄と見なすパレスチナの見方とも、テロ リストとして見なすイスラエルの見方とも異なる、「人間」という観点から彼 女たちを見たかったのです。  私は人間の力を信じています。人間の力によってこそ、ものごとは変わって いくのだと信じています。       ブサイナ・ホーリー監督インタビュー「人間の力を信じて」より 痛みというのは、コミットを図ろうとするものによって絶えず変成し続けると 思います。「慰安婦」の痛みにしても、男性たちは、強制連行された痛み、 レイプされたときの痛みしか見ないようですが、果たしてそうなのか……。 痛みは、痛みをめぐる関係のなかで変わり続けています。       鄭柚鎮さんインタビュー「占領と暴力と「痛み」の記憶」より 今の合州国では男女平等の名の下に女性も兵士になります。(アブー・グレ イブの)拷問に加担した女性兵士の一人は22歳、30年前(ベトナム戦争)と同 じ。善良な娘を送り出したのに、娘は拷問者となって帰ってきたのです。 「自分たちが他者を傷つけたことに対する反省」は、いつ、どのようにでき るのでしょう……米国議会は日本軍の性奴隷制を問題にしましたが、でも、 イラクで起きていることも追及しなくてはいけないはずです。       レベッカ・ジェニスンさんインタビューより ◆ 目次(抜粋) ◆  part 1.Introduction 『Women in Struggle』HPより  監督紹介・制作ノート・歴史的背景・登場人物紹介 part 2.Report(京都上映会の記録)  ブサイナ・ホーリー監督講演 「自由な社会で尊厳をもって生きるために」  シンポジウム再録 ブサイナ・ホーリー監督×池内靖子×岡野八代  監督インタビュー「人間の力を信じて」 part 3.What's WiS ?  映画解説「パレスチナと東アジアを結ぶ歴史の地脈」(岡真理)  鄭柚鎮さんインタビュー「占領と暴力と「痛み」の記憶」    在韓米軍基地、沖縄、パレスチナを痛みの記憶からつなぐ  レベッカ・ジェニスンさんインタビュー 「インディペンデント映画の可能性」    ベトナム、パレスチナ、イラク アメリカ合州国とメディアの現在 part 4.Refresh  エッセイ   矢野可奈子「占領40年目のパレスチナ 西岸留学の経験から」 占領下で暮らして分かった「占領」の真の暴力性とは・・・      蒔田直子「息づかい おばあさんたちの肖像」    (旧日本軍性奴隷制問題の解決を求める全国同時企画・京都)   ほか part 5.What's WiS ?  映画をよりよく理解するためのブック&シネマ・ガイド  ほか part 6.Screening tour  全国上映ツアー(各地の記録)  ことの始まり 連連影展FAVより(若井真木子、松本真紀子、清水さつき、    木室志穂)  エッセイ    西村千津「浅い池に大きな魚が泳いでいる!? ブサイナ監督の    京都観光に同行して」(ブサイナ監督を京都に呼ぶ会) part 7.資料   映画スクリプト全訳(補訳を含めた完全版)  資料 パレスチナ地図、パレスチナ年表 記録集公式サイト:http://mikoan.com/wis  (さらに詳しい目次内容が掲載してありますので、ご参照ください)   ○●────────────────────────●○ 『Women in Struggle -目線- パレスチナ 占領・ジェンダー・人権を考える』  A5版・148頁 定価 1,000円(10冊以上購入の場合は1冊 800円)送料別 発送時に振り込み用紙を同封します。 購入お申し込みはファクスか電子メールで。 E-mail : bookwis(アットマーク)yahoo.co.jp 上記アドレスの(アットマーク)のところに"@"をいれたメールアドレスに 送信してください。(迷惑メール対策のためです) FAXでの申し込み先: 075-753-6641(FAX) (※注 氏名・連絡先メールアドレス・送り先のご住所・電話番号・注文冊数     を忘れずにご記入ください) 電話での問い合わせ先はこちら 080-5350-9400(TEL) --------------------------------------------------------------------- 購入申し込みフォーム 『Women in Struggle ‐目線‐ 占領・ジェンダー・人権を考える』の購入を 申し込みます。 冊数 冊 お名前: 送付先ご住所 〒(郵便番号) ご連絡先電話番号: FAX 番号: E-mail: 間違えのないように記入し、電子メールかファクスでお申し込みください。 --------------------------------------------------------------------- (ここまで) ◆DVDも好評販売中(DVDは、連連影展FAVのほうにお申し込みください)◆ 『Women in Struggle −目線−』 (ブサイナ・ホーリー/パレスチナ/2004/56分/日本語字幕) 価格:5,000円(個人購入) 上映権付 20,000円(ライブラリー価格) 日本語版DVD製作・販売:連連影展(FAV) faxまたはmailでお申し込みください。 お支払いはDVD郵送時に郵便振替用紙を同封いたします。 別途送料500円程度かかります。 お申し込み先 FAX:03-3401-8944 E-mail:fav@renren-fav.org 公式サイト:http://www.renren-fav.org 映画『Women in Struggle −目線−』については、下記HP(英語)を。 http://www.womeninstruggle.com/ ※ 『Women in Struggle −目線−』   京都シネマにて6/21(土)〜6/27(金)上映予定!   http://www.kyotocinema.jp/schedule.html ◆6月7日(土)『シリーズ・戦争と女性』オープニングイベント 『Women in Struggle −目線−』上映とパネルディスカッション 場所:shin-bi(cocon烏丸3階・四条烏丸下ル) 時間:18:00〜 料金:1,000円(当日券のみ) パネリスト 岡真理、レベッカ・ジェニスン、池内靖子   ○●────────────────────────●○ From kitai at genjin.jp Tue Jun 3 18:08:16 2008 From: kitai at genjin.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS0wwZkJnSmUbKEI=?=) Date: Tue, 03 Jun 2008 18:08:16 +0900 Subject: [AML 19880] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaTJxISZDRjA1JDUkbCRrQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE/TSU4JWMhPCVKJWolOSVIJD8kQRsoQg==?= In-Reply-To: <20080602124027.10127.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> References: <20080602124027.10127.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <48450A00.6060704@genjin.jp> 北井と申します。 以下、ご案内いたします。 ★転送大歓迎★ ****************************************************** アムネスティ・インターナショナル日本主催◆講演会 北京オリンピック・キャンペーン 守られない五輪の約束 弾圧される中国人ジャーナリストたち 〜獄中作家委員会・張裕さんを招いて〜 ****************************************************** と き:6月21日(土) 午後2時半開演(午後2時開場)〜午後5時終了予定 ところ:ハーモニック・ホール 新宿区西新宿7-21-20関交協ビル地下1階     http://www.kankokyo.or.jp/tih/annai/renrakusaki/renrakusaki.htm# 参加費:一般1000円/学生500円(定員140名・要予約)     (当日参加も可能ですが、予約の方が優先になります) スピーカー:張裕(ちょうゆう)氏(独立中国ペンクラブ獄中作家委員会事務局長)       (講演/Q&Aを交えての対談) ◆「完全なる報道の自由」はどこ? オリンピックに向けて人権状況を改善するという中国政府の公約がかすれつつありま す。中国の人権問題や政治批判の記事やエッセイを配信したジャーナリストや活動家 は、「国家転覆扇動」などの容疑で拘束され、有罪判決を受けて投獄されています。規 制緩和されたはずの海外ジャーナリストも、暴行や見せしめ的な拘禁、フィルムの没収 など取材に対する嫌がらせを受けています。ここ数カ月の間にはインターネットの検閲 が強化され、HIV/エイズのニュースを配信するサイトが閉鎖されました。オリンピック開 催中の「安定」と「調和」のイメージを打ち出すために、報道や人権活動家への締め付 けはより厳しくなっているのです。 今回アムネスティは、独立中国ペンクラブ獄中作家委員会の張裕事務局長をお招き し、中国のジャーナリストや作家、活動家への弾圧についてお話していただきます。張 裕さんは、Yahoo!が中国当局へ個人情報を提供したことによって逮捕され、10年の懲 役刑を受けたジャーナリスト・師濤さんの海外代理人としても発言しています。 アムネスティ日本の北京オリンピック・キャンペーンは http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1480 ◆主催・お問い合わせ アムネスティ・インターナショナル日本 101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778 E-mail camp@amnesty.or.jp www.amnesty.or.jp ◆張裕[ちょうゆう、Zhang Yu]博士 プロフォール 1952年、中国・湖北省武漢に生まれる。スウェーデン王立工科大学(KTH)で博士号を 取得。研究の傍ら中国の表現の自由を保護するために活動する。1989年の天安門事 件を受け、「スウェーデンで6月4日の運動を支援する会」を結成。1999年に月刊誌 『Tong Xun』(後に『Nordic Chinese Communication』)の編集部に加わり、2002年に主 任編集者となる。同年、国際ペンクラブに加盟する独立中国ペンクラブ(ICPC)に加入 し、2005年11月から現在まで獄中作家委員会の事務局長を務めている。2007年2月以 来、中国本土へは入国もトランジットも拒否されている。去る4月下旬には、香港での聖 火リレーで平和的抗議行動に参加しようとして入国拒否された。スウェーデン在住。 *四川省大地震でお亡くなりになった方々に深い哀悼の意を表すともに、 被災された皆様に対しお見舞い申し上げ、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。 From sphx7zy9 at guitar.ocn.ne.jp Tue Jun 3 18:39:46 2008 From: sphx7zy9 at guitar.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyEhPzcbKEI=?=) Date: Tue, 03 Jun 2008 18:39:46 +0900 Subject: [AML 19881] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLDliOlskTk9CMnI2KDVEJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC44eSQ1JDskayQ/JGEkTk1XQEE5VEYwJEskNDYoTk8kciEqGyhC?= Message-ID: <20080603173327.700F.21B237B3@guitar.ocn.ne.jp> 中国人戦争被害差の要求を支える会の小林です。 複数のMLと団体、個人に送信します。複数受け取られる方、ご了承ください。 転送・転載歓迎します。 4月21日、福岡高裁から出された中国人強制連行・福岡訴訟第二陣の原告、被 告国・企業(三井鉱山株式会社と三菱マテリアル株式会社)に対して、和解によ る解決を求める「所見」は、内容から見ても画期的なものといえます。詳しくは 中国人戦争被害者の要求を支える会のサイト (http://www.suopei.org/index-j.html)をご覧ください。 中国人戦争被害者の要求を支える会は、和解協議を成功させるために、「団体署 名」と「要請はがき」による要請行動を取り組みます。 中国人戦争被害者の要求を支える会のサイトに要請に必要な文書(例文など)を 準備しましたので、ダウンロードの上、ご協力をお願いします。 団体署名は一括して提出いたしますので、中国人戦争被害者の要求を支える会の 事務局へお送りください。 「要請ハガキ」による個人名の要請は、企業、東京高裁(ともに宛名有り)へ、 直接お送りください。なお切手は、カンパだと思い、協力をお願いします。 みなさまのご支援・ご協力をお願いいたします。          中国人戦争被害者の要求を支える会 中国人強制連行・劉連仁事件勝利実行委員会 東京都新宿区四谷1−2−17 伊藤ビル3階 電 話:03(5379)2607 FAX:03(5379)2608 E-mail:suopei@tky.3web.ne.jp -- 小林 新 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ World Peace Now実行委員会 http://www.worldpeacenow.jp/ From shourinomichi2 at yahoo.co.jp Tue Jun 3 18:53:30 2008 From: shourinomichi2 at yahoo.co.jp (shourinomichi2 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 3 Jun 2008 18:53:30 +0900 (JST) Subject: [AML 19882] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklNSRORjAkLSRLJEQkJCRGGyhCIDRB?= Message-ID: <20080603095330.49441.qmail@web4008.mail.ogk.yahoo.co.jp> こんにちは、一読者です。 今後も中国のことは話題になりそうであり、 著者によって転載歓迎とされている文を 下に貼り付けておきます。 長いため5つに分けて送ります。 −−−−−−転載歓迎 ここから−−−−−−   拉薩(ラサ)の動きについて4 --運動に立ちあがった民衆2--     外国人民衆と中国内の人々       ペンネーム:明朱鵜野羽輪阿(みんしゅうの=パワー)  生後8ヶ月の赤ちゃんがその母親といっしょに殺されたことで知ら れる(注1)3月14日の拉薩(ラサ)の事件は、多くの人々の生活を奪 う惨劇をもたらした。  よくわからないまま参加したり、乱暴を働くように金銭で指示され て参加していたことで知られる暴徒たちの無差別殺人の事実は(注 2)、米国政府寄りの報道をすることで知られる一部の西側メディア の偏向報道と虚偽報道(注3)を経由すると、加害者が被害者に変貌 するというよくあるパターンになって人々の前にあらわれた。それら の報道を信じた人々は、中国と中国の人々にたいする激しい憎悪をい だいた。これは、不正な選挙によって大統領が選ばれたことで知られ るアメリカ政権が、イラクに戦争をしかけたときにおこなった手段を 思い起こさせる。  だが今回は、世界各地の中国系の人々が一部の西側メディアのうそ を見抜いた(注4)。彼らは、一部の西側政治家と一部のメディアが 事実をいつわることによって西側の人々をだまし間違った方向に連れ て行こうとする行為にたいし、抗議の声をあげた(注5)。  中国系の人々の集会に中国系以外の人々が参加していたことに示さ れるように、声をあげたのは中国系の人々だけではなかった。  DGAP・ドイツ外交政策協会研究所のサンドシュナイダー所長は「ダ ライ・ラマは西側諸国で大規模な宣伝活動を行っているが、西側の国 民はチベットの実際状況を把握していない。ダライ・ラマはチベット 仏教の最高指導者であるものの、大多数のチベット人を代表する者で はない。チベットでの経験を持たない西側の人々は現地の実情を認識 できない。私は国家の安全を求める中国政府を理解している」と語っ た(注6)。  フランス人記者は「ネット上には西蔵事件の真相と異なる写真や映 像ファイルが流れ、メディアは情報の真実性と正確性の確認を怠って いる」ことを明らかにした(注7)。  イタリアの歴史哲学者は、西側がダライ集団を利用し、中国の分裂 をねらっている点を批判し、アピールを発表した。3月14日にラサで 起こった暴力事件では、罪のない人たちが殺害され、その中には高齢 者や女性、児童も含まれていた。しかし西側の国やメディアは、これ に対して一切触れていないと、アピール文書には記されている。ア ピール文書が発表されてから、フランス、スペイン、アルジェリア及 びイタリアの学者や記者、民間組織の指導者、政界人など数百人が支 持を表明したという(注8)。  あるフランス人はこう述べる。「私たちはいつも、中国政府は道 路・鉄道建設に投資して西蔵を開発していると口にするが、西蔵の古 廟の修繕・保護にも中国政府は同様に数億元を投資しているという事 実を見落としている」(注9)。  インドのニューデリー政策選択研究センターのモーハン・グルスワ ミ主任は去年1週間のチベット旅行をしたという。モーハン・グルス ワミ主任は「チベットの発展は急速だ。住民は自分の生活に満足して いる」と語った(注10)。  アメリカのコロンビア大学国際関係学院のシルカ・コルペラ教授は 「チベット問題を口実にして中国の人権を批判する多くの人は、チベ ットの過去と現在を知らない。そのため、彼らは一方的な物語を語っ ているだけ」だということを明らかにする(注11)。  ドイツの中国問題専門家であるトーマス・ヘベラー氏はこのほど発 表した文章で、「中国を悪魔化するようなヒステリックなマイナス報 道が一部欧米メディアによって繰り返されている」と述べ、「多くの ドイツ人にとっては中国に関連する情報のどれが本物かを判断するす べはまったくない。もともと中国を理解していないのだから、客観的 な判断などできるはずもない」と指摘する(注12)。  IOC会長は「西側諸国は自らの意見を他人に押し付けるのが好きなよ うだが、これが中国との対話で犯した最大の過ち」だと述べる(注1 3)。  フランス大統領の文化顧問を務めるフレシュ氏は、欧米の価値体系 のうちに深く根を張った優越感に由来する欧米の人々の中国に対する 複雑な心理について、「欧米諸国は人々に教える立場であることに慣 れてきた。(中略)中国とどのようにかかわればいいのかがわからなか った。中国の変化も、彼らが問題をはっきりと見ることを難しくし た」と語る(注14)。彼らの信じる“教えてあげる西洋と、教えても らわなければならない東洋”という世界観は彼らの心の中に根深く住 みついており、時としてそれらの差別意識を媒介とすることもある社 会的差別は、敬意のかわりに不当な不利益となって現象する。  ドイツのある中国学者・民族学者は、ダライ・ラマ14世による西蔵 (チベット)「文化的ジェノサイド」論に反駁を加え、「西蔵文化は中 国の下で繁栄と長足の発展を得た」ことを指摘する。そして「寺院を 含む文化施設多数も修繕・再建されている」ことや、「中国政府が西 蔵で大規模な移民・同化政策を進めているとの西側メディアの報道は 事実と異なる」こと、および“青海省、甘粛省、四川省、雲南省の蔵 (チベット)区は数百年来、多民族・多文化地区であり、チベット人 は数百年にわたり漢族・回族・蒙古族・チャン族、その他の少数民族 と睦まじく共存してきた。ところが現在亡命チベット人は、こうした 地域において文化的・政治的主導地位を獲得しようとしており、これ は当該地区に生活する他の民族にとって不公平”だということ、“西 蔵(チベット)は他の地域と比べ、経済発展や教育を中心にまだ多く の面で立ち後れている。これには歴史的・地理的な原因がある。1950 年以前、西蔵には寺院教育以外には全く学校も病院もなかった。すべ てがゼロから始められたと言っていい。そして西蔵人の平均寿命は 1 950年代前半の35歳前後から現在は67歳にまで伸びた”ことを示す。  さらに「チベット人の圧倒的多数を占めていた人々が農奴制から解 放されたことも大きな進歩だ。大多数のチベット人の暮らし向きは50 年前と比べずっと良くなった。当然、かつての貴族は権勢を失い、思 いのままに搾取することは二度とできなくなった。遺憾なのは、西側 メディアはほとんどこうした上層貴族の代表の話ばかりに耳を傾け、 一般市民の話を聞きに行かないことだ」と述べ、“中国の少数民族政 策は実際、相当手厚いものだ。中国のすべての少数民族が特別な優遇 を受けていることを証明する多くの例を挙げることができる。たとえ ば西蔵人は原則的に2人の子供を産むことができるが、漢族家庭には 子供1人という政策が実施されている。農牧区のチベット人は3人の子 供を産むことができる。もっと多い地方もある。最新の国勢調査の結 果は、過去20〜30年間、チベット族の人口増加率が漢族を明らかに上 回っていたことを示している”ことを明らかにする(注15)。  ドイツの週刊誌は「これは人権とは無関係だ」との記事を掲載し、 解放前の西蔵(チベット)は封建神権社会で、大多数の人々は宗教上 の依存関係から支配階層である僧侶に非人道的な搾取を受けていたこ とを述べた。そして、“現代化の進行に伴い、西蔵(チベット)の旧 社会統治勢力は、時代の流れに逆行する彼らの政策を実現する土壌を 失った。彼らは西側の反中国勢力の助けを借りて西蔵(チベット)を 中国から分裂させることを望んでいる。これらの反政府勢力はその統 治時代に西蔵人民の尊厳と人権をほしいままに踏みにじってきたのに、 今日では人権の守護者を気取っている”点を指摘する(注16)。  フランスの新聞フィガロは「排斥の陥穽(かんせい)」と題する社 説を掲載し、西側で起きた反中国活動では、「人権の大きな旗」の背 後に反中国感情が隠されていることを指摘した。そして「これはまる で70年代と80年代に起きた西側の日本に対する敵意を連想させる。今 日の中国はまさに当時の日本と同様、世界経済の均衡を揺り動かして いるからであり、『メイドインチャイナ』への恐れはこうした敵意に さらに油を注ぐことになる」「グローバル化の代表である中国を前に、 西側は呆然としなす術を知らないでいる」と述べた(注17)。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From shourinomichi2 at yahoo.co.jp Tue Jun 3 18:55:04 2008 From: shourinomichi2 at yahoo.co.jp (shourinomichi2 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 3 Jun 2008 18:55:04 +0900 (JST) Subject: [AML 19883] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklNSRORjAkLSRLJEQkJCRGGyhCIDRE?= Message-ID: <20080603095504.20458.qmail@web4014.mail.ogk.yahoo.co.jp>  軍需産業の幹部や石油産業の幹部と密接な関係のあることで知られ る米政権に近い報道をすることの多い一部の西側メディアが、今回の 無差別殺人事件について別の写真を使ってまで歪曲報道や虚偽報道を したことは、不正な選挙によって政権についたことで知られるアメリ カ不正選挙政権がイラクに戦争をしかけたときのことを思い起こさせ るのに十分だった。  世界各地に軍隊を送りその暴力によって多くの人々の命を奪ってき たことで知られる米国に対する9.11攻撃作戦について、フセイン大統 領が関与したとの無理な主張をし、イラクにありもしなかった大量破 壊兵器についてそれが「ある」ことを好きなだけ論証し、ゴアとのデ ィベートについて聞かれたときに「自分が信念を持っていれば、どん な質問にも簡単に答えられるものだ。・・・君の質問には答えられな い。」(注76)などと墓穴を掘ることを好むブッシュ持ち前の粗雑な 論理でイラクと核兵器を関連づけようとし、密室でなく戸外で散布し たガスで10万人のクルド人がイラク軍によって殺されたなどとのかな り苦しい主張が、10万人ではなく「5千人」と縮小され、さらに縮小 されて「数百人」となっただけでなく、国防総省の情報機関が毒ガス はイラクのものではなく当時イラクの対戦相手だったイランのものだ ったとしていたことが明るみにでている(注77)米政権の言うことは、 どこからどこまでが本当のことで、どこからどこまでが嘘なのか非常 に分かりにくくされているということが知られており、先進的な人々 は世界規模のプロパガンダ・キャンペーンの中で公式のうそを用いる 米政権に(注78)もはや簡単に踊らされたりしない。アヘン戦争当時 のイギリス人が中国に麻薬中毒者が増えたことをもって中国を(!) 責めたてようとするようなたぐいの使い古された偽善にたいし、現代 のアヘン戦争における輸出入の主要要素のひとつがその黒さと流動性 で一層はなばなしかったため、幾重もの真っ黒な美辞麗句が雑多に積 み重ねられた現代の紳士的な偽善は、それへの不信感を世界的規模で 蔓延させるという点でいちだんとまさっていた。今回、中国系以外の 人々も一部の西側メディアの中国に関する歪曲報道や虚偽報道にたい して声をあげた。  先進国が貿易赤字を減らして甘い汁を吸うために、かつて無理矢理 に麻薬を輸入させられ、アヘン戦争までしかけられてさんざん荒らさ れ土地まで奪われたことを、自分の国の歴史の中における先進国の常 套手段として多くの人々が知っている中国であり、また、免許事業と して日本の国家統制のもとにあるテレビ局が、アメリカ不正選挙政権 がイラクに戦争をしかけた問題を報道で取りあげる際、種々の圧力を 受け、なかなか自由に放送できないのに比べて(注79)、中国には米 政権の圧力が日本よりも及びにくいため、イラクの実状やイラクに戦 争をしかけた米国の問題を報道することが中国では日本よりも比較的 自由なこともあり、米政治家の石油利権のための戦争やイラクについ て、さまざまな人々が日本における平均よりも正確な知識を持ってい ることのある中国であるが、そのような中国の人々は、一部の西側政 治家がイラクやアフガニスタンやユーゴスラビアの人々のあいだに略 奪や放火や混乱を起こさせることをとおして憎しみと対立をもたらし、 そうすることによってうまい汁を吸い、さらにそれら一部の西側政治 家が中国の地域生活に脅威を及ぼし、多くの犠牲者を出すことをとお してそこに対立と憎しみと悲劇をもたらすことをねらい、それによっ てもっとうまい汁を吸おうとしたとき、それらの者たちの偽りを明ら かにし、アジア人庶民どうしで殺し合うことに連れて行かれるのを防 ぐために立ちあがった。  付け加えておけば、免許事業として国家統制のもとにある日本のテ レビ局がさまざまな圧力を受けて手足を縛られていることは、それら の圧力の中にありながらもそれぞれのスタッフが、やれる範囲で事実 を伝える価値、例えば1989年、自分がその場から逃げた後に取り残さ れた学生たちの中に死人が出ることを期待していた最高幹部に率いら れた学生たちの集まっていた天安門広場で、実は一人も死者が出なか ったことをNHKの番組がのちにテレビ上で明らかにした価値をいささ かも減ずるものではない。  少数民族が手厚い保護を受けている中国のことも拉薩(ラサ)のこ ともよく知らない人々の心に、これまで陰湿な偏見によって中国に関 するかたよったイメージを注ぎ込んできた一部の西側政治家が、中国 の急速な発展をねたみ、自分のうそがばれるきっかけとなりかねない 北京オリンピックを恐れ、人々が本当の中国を知る第一歩となる大勢 の北京行きをなんとかして阻もうとあれこれ捏造を試みても、歴史や 事実を取り替えることはできない。河口慧海によって「不潔の都」と 表現された拉薩(ラサ)の町(注80)を含むかつての西蔵(チベッ ト)に比べ、こんにちの西蔵(チベット)の衛生・医療・生活が大幅 に改善され平均寿命が30年以上伸び67才になったことをはじめとする 多くの事実から人々の目をそらし、この地方への分裂工作をとおして 激しい民族対立を引き起こし、中国をイラクやアフガニスタンやユー ゴスラビアのような血みどろの殺し合いの泥沼に引きずり込むことに よって人々の悲惨から甘い汁を吸おうとする一部の西側政治家が、す ぐばれるような浅はかな嘘にもとづくキャンペーンを繰り広げること に頼って、自分にとって都合の悪い事実をいつまでも世界の人々から 隠し続けたいと願っても、世界の民衆が自主性を獲得するなら、人々 が拉薩(ラサ)や中国の本当のことを知るのを完全に邪魔しきること はできない。  あらゆる偽りと罵りのどしゃぶりによって人々の心に中国に対する 激しい憎しみをかき立てる方法が、一部の西側政治家から見ればその 道徳律にも、またことにその人気取りのためにも合っていたので、一 部の西側メディアは歴史と主人とによって課された自分たちの墓穴掘 りの使命を忠実に果たしたが、こうして自分の報道の信用を自分で打 ち壊すことを上機嫌で繰り返した者たちが黄金の椅子だと思って腰か けたものは、台所で出る生ゴミでできたソファーだった。  調べればすぐばれる底の浅い虚偽をさまざまな分野で繰り返し、陰 湿な偏見によって人々の頭の中にある世界イメージを自分に従属させ、 そうすることによって自分の周りの人々を支配してきた者たちのふと ころをあたためてきた儲けは、時期が来れば彼らを責める証言となっ て彼らを抜け出すことのできないぬかるみにいざない、やがてやって くる見渡すかぎりの信用制度の破局はこれまで幾度となく繰り返され てきたあの法則を呼び覚まし、励起された歴史は次の状態に移行する。    世界各地の先に気づいた人々は一部の西側メディアの歪曲報道や虚 偽報道を人々に明らかにすることによって、多くの人々の良心を一部 の西側政治家や右派政治家のわなから助け出し、偏見と虚偽と軍事力 を武器にした一部の西側政治家や右派政治家の、陰謀と血にまみれた 手から、西蔵(チベット)地方を含む中国全土を救う努力をはらった。 より多くの人々が本当のことをねばりづよく伝えるなら、偽りはいっ そう人々の心を縛ることができなくなる。そのとき民衆はその歴史的 な力を発揮するという実例をふたたび示すことになるであろう。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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From shourinomichi2 at yahoo.co.jp Tue Jun 3 18:54:14 2008 From: shourinomichi2 at yahoo.co.jp (shourinomichi2 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 3 Jun 2008 18:54:14 +0900 (JST) Subject: [AML 19884] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklNSRORjAkLSRLJEQkJCRGGyhCIDRC?= Message-ID: <20080603095414.50203.qmail@web4008.mail.ogk.yahoo.co.jp> イタリアのあるインターネット利用者は「2007年、チベットに行っ たことがある。チベット人民の生活は非常に安定して、以前よりも大 きく改善されている。ラサでの暴力犯罪事件は社会の安定を破壊して、 本当に残念だ。民衆を対象として暴力事件を扇動することを、私は絶 対に反対する。今度チベットに行く時、安定な社会に回復しているこ とを望む」と述べた(注18)。 ドイツのインターネット利用者はCRIオンライン・ドイツ語サイト への手紙で、「残念に思っているのは、ドイツでも、裏のある人がい ることだ。彼らは対外的には、チベットが中国の領土の一部分である ことを認めている。一方、実際に取る行動はまったく逆だ。多くのド イツメディアは今回、ラサで起きた暴力犯罪事件を利用して、中国に 対して反社会主義的な挑発行為を行い、北京オリンピックを破壊しよ うとしている」と語ったという(注19)。 ドイツの中国国際放送局リスナーはeメールの中でこのように書い た。「初めから、これは北京五輪の開催を阻止しようとする企みだと 思いました。ドイツを含む世界のいろんな場所に、中国政府に反対し、 『自由なチベット』を支持する人がいますが、『自由なチベット』と はどういうものかについて、あまりはっきり考えていないようです。 今回チベットで発生した事件では、多くの中国人が負傷または死亡し ています。CCTVのチャンネル4で、5人の女性が暴動で焼死したのを見 て、驚きました。私の国では、チベットの人々が多くの自治権を持っ ていることがまだよく知られていません」(注20)。 アルゼンチンのリスナーRicardo Huerta氏は中国国際放送局のスペ イン語ウェブサイトで、このようなメッセージを書いているという。 「ラサの暴動に関する報道はタイムリーで豊富なものです。チベット を中国から分裂させようとする行動に怒りを感じています。」「私は 中国に2回来ましたが、チベット問題をきっかけに広がっている噂は、 中国の現状に一致しておらず、全く根拠のないものです」(注21)。  ブラジルのリスナーRubens Pedroso氏は手紙で、「中国政府のこの 事件に対する対応は迅速で、妥当かつ正確なものです。今回の事件で 傷ついた人々が、早く心からその痛手を癒すこと、そして、ダライラ マが事態の深刻さと自身の過ちを認識し、この悲劇をできるだけ早く 終わらせるよう期待している」と書いた(注22)。  3月18日中国人民代表大会の閉幕式の後、ウルグアイのアルベト・ マチャード氏というリスナーからメッセージが寄せられたという。 「ダライ・ラマ集団がチベットで起こした騒乱で、地元の人々の命が 奪われ、罪もない市民が殺害され、店などが焼かれ、医者たちまで襲 われた。これは明らかに犯罪である。チベットは中国の領土の一部分 でる。私は中国政府が騒乱を平定し、チベットの安定を維持するのに 払った努力に感心し、暴力事件で傷付いたチベット族と漢民族の国民 に慰問の意を表す」(注23)。 3月27日ニカラグアのグラルド氏というリスナーは「ダライ・ラ マ」という人物が起こした罪を強く責め、「もし、仏陀がこれらを見 たら、ダライ・ラマを地獄に送るに違いない。このような行為は『愛 と平和』の原則に背いているからだ。『3・14』事件はチベットをア メリカの一つの州に変えようと企んだものだ。わが国では、このこと についての報道は歪曲されたもので、事実に符合しない。この世界で はいつも一部の人々が国の繁栄のために努力せず、その安定を破壊し、 その声望を損なおうとしている。彼らは今回の事件を利用して北京オ リンピックをボイコットしようとしている」と述べたという(注24)。 ブラジルのリスナー、リカルド・サントス氏は、「3月14日チベッ トで発生した暴動事件に対して、私は残念さと憤りを感じた。ダラ イ・ラマは政治的謀略家でテロリストのような人物で、過激な手段を 通じて自分の目的を達成しようとしていると私は見ている。今回の暴 動事件の中では、多くの民間人が生命を奪われ、社会の治安も混乱に 陥り、非常に悪い影響をもたらした。これらはいずれも、ダライ・ラ マ一味が誤った手段で政府と対峙し、チベットの独立を図る邪悪な企 みを示している。しかし私は、これらの混乱がまもなく過ぎ去り、中 国政府がこれらの問題を適切に処理し、 8月のオリンピックも順調に 開催できると信じている」と述べたという(注25)。 ブラジルのリスナーのイドアル・カエタノ(Eduardo Caetano)氏 は、「3月14日ラサで起きた暴力事件はダライ・ラマ勢力が中国を分 裂させようと指図したものだ。ですから、私は中国政府がこの問題に 対して処理するやり方と立場を支持する。チベットは昔から中国の領 土の一部だ。これは疑いをはさむ必要はなく、変わることのない事実 だ」と語ったという(注26)。 インドのリスナーのアナド・モハン(Anand Mohan)氏は、「私は チベットの暴力事件に驚いた。ホームページを通じて、中国の改革開 放がチベット人民に巨大な利益をもたらし、人民の生活レベルが徐々 に高められていることを知っている。開通したばかりのチベット鉄道 はチベットと中国各地を結び、物資、人員流通の架け橋になった。よ り多くの人々がこの鉄道を通じて、美しいチベットに行くことができ るようになった。また、チベットとインドが隣接していることから、 チベットの平和はインドの平和と発展にも関わっている。私はチベッ トの平和を無視する暴力事件を非難し、今後このようなことが起きな いよう望んでいる」と語った(注27)。 トルコのインターネット利用者のオザル(Musa OZAL)氏は、「私 はここ数年平和だったチベットが、不法分子の暴力で破壊されたこと をとても残念に思っている。中国政府の措置を支持する。チベットの 暴力事件は偶然ではなく、画策されたことだ。北京五輪は私たちが長 い間待ち望んでいた盛大なイベントだ。私たちが楽しみたいのはオリ ンピックで、恥ずかしい暴力ではない」と語ったという(注28)。 イランのインターネット利用者たも国際オンラインのペルシア語部 に電話やEメールを寄せ、中国政府の措置を支持する意を示したとの ことである(注29)。 アフガニスタンのサイド・ラフマーン氏は電子メールで、「どうし て彼らがチベット問題と北京五輪を結びつけるのか、私には理解でき ない。私は中国が五輪を成功させることを信じる。今回の五輪を楽し みにしている」と語り、「みなさんのウェブサイトとラジオ番組から、 私は今度の事件を全体的に理解できた。私が言いたいことはひとつだ け、チベットは間違いなく中国の領地だ」と伝えたという(注30)。 モロッコのイードリス・ブワディナ氏は「五輪は全世界のものであ り、五輪を破壊することは、世界そして中国が好きな私たちを敵にす ることと同じだ。幸いなことに、チベットはすでに中国政府の努力に よって、平和に戻った」と言った(注31)。 アルジェリアのベン・アミール・エイド氏は手紙で、「ラサで発生 した暴動事件は国外の分裂勢力の仕業かもしれない。彼らは北京五輪 が近づいているこの時期に、中国の名誉を毀損するつもりだ。中国は 適した方法で国家の安全を脅かす暴動事件を解決する権利がある。こ れは中国の内政問題で、他の国からの干渉は許されない」と記したと いう(注32)。 ナイジェリアのサリソ氏はメールで、「チベット問題は中国内部の 問題だ。私は中国政府の動きに賛成する。チベット問題を利用して、 中国の内政に干渉する国もあるが、それは間違っていると思う。チベ ット問題と北京五輪を一緒にしないでほしい」と述べたという(注3 3)。 タンザニアのムサラ氏は、「まず、私の代わりに、今回の暴力事件 の被害者たちによろしく伝えてほしい。今回の事件を聞いて、とても 悲しい。これは人類全体の損失だ。西側のマスコミは今回の事件につ いて、力強く扇動した。これは『中国分裂』主義者の陰謀だ。彼らは 今回の事件に参与したかもしれない。今、『ダライ分裂集団』は外国 に逃げており、お金を出して、反動勢力を雇って暴力事件を起した。 中国の指導者と民衆たちはぜひ力を合わせてダライ勢力を抑えてほし い。中国人民は、どうか北京五輪の準備に頑張ってほしい。北京五輪 の成功をお祈りする」というメッセージを寄せた(注34)。  右派勢力は、社会運動関係の中で言いがかりをつけることのできそ うなことを見つけると、大喜びで因縁をつけることを常套手段として きた。それには直接的効果をねらうだけでなく、それによって運動関 係内部の一方が運動関係内部の他方にたいして批判するようにけしか け、さらにそこにある意見の違いと討論を友人としての建設的批判か ら踏み越えさせ、批判を極端なまでに先鋭化させることへおびき出し、 修復不可能な分裂を数多く生み出させようという狙いもある。また、 論争に火をつけた人間が早い段階で離脱した後にも延々と論争が続く ような場合、労農・講座の件の高橋亀吉をも連想させるが、右翼思想 とその歴史観に染め上がった人間が運動関係内の差異に割り込みその 差異をことさらに強調し、運動関係内部の修復不能の対立に至るよう に誘導し、混乱へとおびきよせる魂胆は見え透いた手である。  19世紀後半、パリの市庁舎に突如として赤旗がひるがえったとき、 国際的な労働運動の指導者は彼らに対し異論があったにもかかわらず、 彼らに対するありとあらゆる偽りと罵りにあらがい、新聞をくまなく さがし、それらを比較して、嵐のようなこみいったうその中から見つ けだした事実を伝えることを自らの義務だとみなし、また、第一次世 界大戦のさなか、ヨーロッパの東端の人々がその戦争を続けることを やめる新しい政府をつくったとき、先進国政府がその新しい政府につ いてふりまく洪水のような偽りと罵りに欺かれず、カウツキーに流さ れなかった人々は、事実を伝え、講和を支持することを自らの義務だ と考えたが、現代の欧米および世界各地のだまされなかった人々は、 中国と中国の人々にたいするありとあらゆる偽りと罵りにあらがい、 事実を伝えることを良心の義務だと考えた。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From shourinomichi2 at yahoo.co.jp Tue Jun 3 18:55:24 2008 From: shourinomichi2 at yahoo.co.jp (shourinomichi2 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 3 Jun 2008 18:55:24 +0900 (JST) Subject: [AML 19885] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklNSRORjAkLSRLJEQkJCRGGyhCIDRF?= Message-ID: <20080603095524.42456.qmail@web4003.mail.ogk.yahoo.co.jp> (注1)ttp://j.people.com.cn/2008/03/18/jp20080318_85434.html (注2)ttp://japanese.cri.cn/151/2008/03/22/1@114680.htm 『中 国国際放送局』 (注3)ttp://j.people.com.cn/2008/03/27/jp20080327_85938.html (注4)ttp://www.anti-cnn.com (注5)ttp://www.youtube.com/watch?v=xO9F2eVG8RA (注6)ttp://japanese.cri.cn/151/2008/04/12/1@115842.htm 『中 国国際放送局』「DGAP研究所長 チベット問題で不事実な報道に遺 憾」 (注7)『チャイナネット』2008-04-15「フランス人『捏造報道は読 者を傷つける』」 (注8)『チャイナネット』2008年5月4日「イタリアの歴史学者、ダ ライ集団の支持を非難」 (注9)『人民網日本語版』2008年4月18日「仏AEC社会長『中国への 扉を閉ざすな』」 (注10)ttp://j.people.com.cn/2008/04/23/jp20080423_87253.html (注11)同上 (注12)ttp://j.people.com.cn/2008/04/25/jp20080425_87390.html (注13)ttp://www.recordchina.co.jp/group/g18321.html (注14)『人民網日本語版』2008年4月25日「『中国悪魔論』の由来  覆された欧米の優越意識」 (注15)ttp://j.people.com.cn/2008/04/25/jp20080425_87366.html (注16)ttp://j.people.com.cn/2008/03/28/jp20080328_85990.html (注17)ttp://japanese.china.org.cn/life/txt/2008-04/28/conten t_15025765.htm (注18)『人民網日本語版』2008年04月11日16:23「チベット暴動事 件 CRIリスナーからの声」 (注19)同上 (注20)同上 (注21)同上 (注22)同上 (注23)同上 (注24)同上 (注25)同上 (注26)同上 (注27)同上 (注28)同上 (注29)同上 (注30)同上 (注31)同上 (注32)同上 (注33)同上 (注34)同上 (注35)ttp://japanese.cri.cn/151/2008/03/26/1@114967.htm (注36)ttp://j.people.com.cn/2008/03/24/jp20080324_85759.html (注37)『チャイナネット』2008-04-24「ダライ、抗議デモのなか米 大学で講演」      ダライのついた嘘を並べたリストについては、以下を参照。       ttp://japanese.china.org.cn/txt/2008-04/24/content _15009276.htm 「ダライの言葉は信じられるのだろうか?」 (注38)ttp://j.people.com.cn/2008/03/24/jp20080324_85761.html 「西蔵市民、暴行・破壊・略奪・放火事件を糾弾(2)」 (注39)ttp://j.people.com.cn/2008/03/24/jp20080324_85762.html 「西蔵市民、暴行・破壊・略奪・放火事件を糾弾(3)」 (注40)ttp://j.people.com.cn/2008/03/24/jp20080324_85761.html (注41)同上 (注42)『人民網日本語版』2008年04月05日11:04「チベットの民衆、 社会安定を望む」 (注43)『人民網日本語版』2008年4月6日「ネット利用者ら、拉薩事 件の被害者を哀悼 清明節」 (注44)ttp://j.people.com.cn/2008/04/19/jp20080419_87047.html 「ラサの高僧、少数僧侶の暴動参加に痛心表明」 (注45)同上 (注46)同上 (注47)ttp://j.people.com.cn/2008/04/30/jp20080430_87545.html 「『文化的ジェノサイド』はチベットの歴史や現実と合わない」 (注48)『チャイナネット』2008-03-24「甘粛省の西蔵仏教界、ラサ 暴動を厳しく非難」 (注49)ttp://j.people.com.cn/2008/03/24/jp20080324_85762.html (注50)ttp://japanese.cri.cn/151/2008/04/18/1@116190.htm 『中国国際放送局』「チベット青連、『TYCはチベット青年を代表で きない』」 (注51)ttp://japanese.cri.cn/151/2008/04/15/1@116018.htm 「ラマ教ゲジュ派の活仏、ダライ・ラマ勢力を非難」 (注52)ttp://japanese.cri.cn/151/2008/03/23/1@114715.htm 「チベットの民衆、暴動を強く非難」 (注53)ttp://j.people.com.cn/2008/03/24/jp20080324_85762.html (注54)ttp://japanese.cri.cn/151/2008/03/19/1@114358.htm (注55)ttp://www.recordchina.co.jp/group/g17835.html (注56)『チベットの潜入者たち』ピーター・ホップカーク著 今枝 由郎・鈴木佐知子・武田真理子訳/白水社 p.183 (注57)『チベット』多田等観著 岩波新書 p.25 (注58)『アジアの奥地へ (下) チベットを行く』ユーリ・N・ レーリヒ著 加藤九祚監修 藤塚正道 鈴木美保子訳/連合出版刊 p. 163 (注59)『チベット旅行記(下)』河口慧海著 長沢和俊編/白水社 p.122 (注60)『チベット旅行記(下)』河口慧海著 長沢和俊編/白水社 p.108 (注61)『チベットの報告2』I・デシデリ F・デ・フィリッピ編  薬師義美訳/平凡社 p.37 (注62)『中国国際放送局』2008-03-22 20:42:52付 「『お金で雇 われた』、ラサ暴力事件で破壊活動について供述」 (注63)『アジアの奥地へ (下) チベットを行く』ユーリ・N・ レーリヒ著 加藤九祚監修 藤塚正道 鈴木美保子訳/連合出版刊 p. 124 (注64)『河口慧海日記』 河口慧海 奥山直司編/講談社学術文庫 p.236 (注65)『河口慧海日記』 河口慧海 奥山直司編/講談社学術文庫 p.242 (注66)『チベットの潜入者たち』ピーター・ホップカーク著 今枝 由郎・鈴木佐知子・武田真理子訳/白水社 p.182 (注67)『チベットの文化 決定版』R.A.スタン著 山口瑞鳳・定方 晟訳/岩波書店 p.170 (注68)『チベット 下 改訂版』 山口瑞鳳著/東京大学出版会 p. 139 (注69)『チベット(上)』アラン・ウィニントン著 阿部知二訳/ 岩波新書 p.15 p.42 (注70)『チベット(上)』アラン・ウィニントン著 阿部知二訳/ 岩波新書 p.41 (注71)『チベット日記』A.L.ストロング著 西園寺公一訳/岩波新 書 p.142 (注72)ttp://j.people.com.cn/2008/04/01/jp20080401_86157.html (注73)『現代チベットの歩み』A.T.グルンフェルド著 八巻佳子訳 /東方書店 p.229 (注74)ttp://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9C0CEFD6 1538F931A35753C1A96E958260    『麻原彰晃の誕生』高山文彦著/文藝春秋 p.158 (注75)『麻原彰晃の誕生』高山文彦著/文藝春秋 p.157 (注76)『ブッシュ妄言録』FUGAFUGA Lab.編 村井理子訳/ぺんぎ ん書房 p.11 (注77)「毎日新聞」2003年1月7日付朝刊3面 (注78)『SIGHT』VOL.29 p.120 (注79)『週刊金曜日』2005年1月14日号 p.9     『サンデー毎日』2005年2月6日号 p.28 (注80)『チベット旅行記(下)』河口慧海著 長沢和俊編/白水社 p.122 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From shourinomichi2 at yahoo.co.jp Tue Jun 3 18:54:45 2008 From: shourinomichi2 at yahoo.co.jp (shourinomichi2 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 3 Jun 2008 18:54:45 +0900 (JST) Subject: [AML 19886] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklNSRORjAkLSRLJEQkJCRGGyhCIDRD?= Message-ID: <20080603095445.85389.qmail@web4006.mail.ogk.yahoo.co.jp>  中国記者協会の責任者は、事実を尊重するよう西側メディアに呼び かけ、「多くの西側メディアが行ったラサ暴動についての報道は真実、 客観、公正というニュースの最も基本的な原則に背いている。一部の 写真説明で、西側メディアはチベットの公安や武装警察が襲撃を受け ている住民を救っている行動を『チベット人を逮捕している』と誤っ て報道した。『中国の軍人がチベット人の抗議者をトラックに連行し ている』と伝えた報道は、実際には写真中の軍人はインドの警察だっ た」と語り、また、西側メディアがダライ派勢力の公式発表をただそ のまま繰り返すケースが多い問題も指摘した(注35)。  北京で働く蔵(チベット)系中国人の青年は「圧倒的多数の蔵族民 衆は平穏な生活を望んでいる。暴行・破壊・略奪・放火活動への参加 者は、広範な蔵族の人々を代表することは断じてできない」と語った。 民族分裂活動に携わり、神聖で清らかな雪の高原をかき乱した者たち は、「法による厳罰に処せられるべきだ」とも述べる(注36)。  4月22日のニューヨークにおけるダライ・ラマの活動の時、米国、 カナダ、西蔵(チベット)から集まった、ダライを崇拝しない人々は、 ダライに対し、あまりウソばかりついていないよう注意した(注37)。  拉薩(ラサ)で暴徒による卑劣な焼き討ちにあった79才の女性は、 「もう、今身につけているこの服以外には、たったひとさじのツァン パ(チベット人の主食)すら残されていないんです」と言う。蔵(チ ベット)式集合住宅に住んでいたこの女性は14日夜、「火がつけられ た」との声を階下に聞き、就寝したばかりの息子を叩き起こして逃げ 出した。何も持ち出す余裕はなかったという。「あいつらは人間性の ひとかけらもない、まったくの人でなしだよ!」と憤りをあらわにす る(注38)。  「西蔵人民の幸せな生活の破壊を、われわれは断じて認めない!」 と拉薩市の別の住民は言う(注39)。  さらに別の人は「余りにも残忍だ、余りにも残忍だ!こんな残忍な ものは見たことがない!」と述べる(注40)。  蔵(チベット)系中国人の老人は、「こんなにも長い間情勢が安定 し、ようやく拉薩の経済は急成長し、人々の生活は向上を続けていた のに、人間性のないあの暴徒たちがすべてを壊してしまった!」と憤 った(注41)。  また、記者の取材を受けた人々は、「幸せ、健康と睦まじい人と人 との関係がこの数十年の体験であり、今後もこれが続くことを望む」 と語った後、少数のものが調和の取れた社会を破壊し、情勢を激化さ せることは、チベット各民族人民の願いにまったく背くものだと批判 した(注42)。  ある中国のサイトには、何人もの尊い命が奪われた3.14暴力事件の 被害者に追悼の気持ちを表す20万件余りの書き込みが寄せられた(注 43)。  拉薩(ラサ)にあるセラ寺の今年75歳のロサン高僧は4月18日、 「極少数の僧侶はラサの3・14暴動に参加したが、これにわたしは心 を痛めている」「歴史上、ほとんどのダライ・ラマとパンチェン・ラ マは祖国の統一を維持し、中央政府のチベット政策を心から擁護し た」とその心のうちを明かした(注44)。  デプン寺のガワン活佛は、ここ数年デプン寺で一連の問題が起きた 原因について、「西側の反中国勢力が裏で撹乱している」ことを明ら かにした(注45)。  ほかの僧侶も「暴動に参加した僧侶は法律を踏み躙り、仏法を汚し た」と表明していることが明らかになっている(注46)。  「ダライ(ダライ・ラマ14世)集団が揚言する『文化的ジェノサイ ド』などの論調は、蔵(チベット)族地区の歴史や現実とまったく合 わず、事実の真相を尊重していない」と、雲南省迪慶(デチェン)蔵 族自治州、松贊林寺(雲南省最大のチベット仏教寺院)の崩主活仏は 明かす。「現在蔵族の人々の集住区には特別な蔵語学校があり、子ど もたちは小さい頃から蔵語で学校教育を受け、言葉は良く継承されて いる。民族雑居区では蔵語を話せるナシ族や漢族も多く、蔵族も他の 民族の言葉がわかる。民族間の衝突などなく、民族は睦まじく団結し、 互いに融け合っている」点や、生後8ヶ月の赤ちゃんをその母親とい っしょに殺し、衣料品店の女性店員たちを生きたまま焼いた3月14日 の卑劣な無差別殺人の後、反政府勢力は「あるルートを通じて松贊林 寺の僧侶を煽動したが、彼らの企みは思い通りにはならなかった」 「外部からの惑わしに接しても、僧侶たちは真と偽、是と非を見分け ることができる」点を指摘した(注47)。  また、西蔵(チベット)仏教界の関係者が、甘粛省夏河県で座談会 を開き、「国内外の分裂分子や不法分子による暴行・破壊・略奪・放 火などの暴動は安定した政治局面および民族団結を破壊する行為」と 指摘したことも明らかになっている(注48)。  パンチェン・ラマ11世(ギェンツェン・ノルブ)も事件後の15日 「拉薩の事態ができるだけ早く沈静化し、社会の安定が保たれ、人民 群集が安定した穏やかですばらしい生活を送り、宗教界と信徒たちが 正常の宗教生活を送れるようになることを希望する」と表明したこと が明らかになっている(注49)。  チベット自治区青年連合会の羅梅主席は4月17日、記者のインタビ ューに答え、ダライ勢力の組織の一つ、『TYC・チベット青年会議』 を名乗る集団について「チベットの青年たちと民衆を代表する権利が ない」点を指摘した。チベット族出身の羅梅主席は、「ダライ・ラマ とTYCはいずれも、チベットの発展に貢献したことが一つもない。こ のため、彼らは、チベットの青年たちと民衆を代表して、国際社会で チベットの人々に認められていない政治的主張を唱える権利がない」 と語る(注50)。    ラマ教ゲジュ派の活仏シンザ・テンゼンチョタ師は、オリンピック の火のリレーに対するダライ派勢力の妨害行為を批判し、「チベット は昔から中国の分割できない一部分である。チベットが平和解放後、 特に改革開放して以来、社会が安定し、人々の生活が穏やかになった。 五輪はスポーツの祭典であり、中華民族の夢でもある。この夢を破壊 しようとする企みは失敗に終わるに違いない」と述べた(注51)。  中国仏教協会チベット支部のタンツェンゴレイ副会長は、「少数の 僧侶は教義を破り、ダライ・ラマ勢力とぐるになり、祖国分裂の活動 を行い、宗教界と広範な信者の根本的利益を損なった」点を明らかに した(注52)。  拉薩市政治協商会議の拉宗卓ガ副主席は「私は新旧両方の社会を経 験しており、西蔵の新旧社会の歴史の証人だ。旧西蔵では100万人の 農奴が牛馬以下の暮らしをしていたが、西蔵の平和解放以降、特に改 革開放以降、西蔵の人民は幸福な生活を送り、特にここ数年拉薩の発 展は加速しており、これは誰の目にも明らか」と西蔵(チベット)地 方の歴史を指摘する(注53)。  中国チベット自治区発展顧問委員会のライディ名誉主任(チベット 族)は、「今回のごく少数の犯罪者による破壊活動は、中国の分裂を企 んでいる国外のダライラマ勢力が煽動した暴力犯罪事件である。これ は、チベットの社会の秩序や一般民衆の安全に大きな損害をもたらし た。今回の事件は、ダライラマ勢力の分裂破壊活動が続いていることを 実証している。その目的は、敏感な時期にトラブルを引き起こし、北京 オリンピックを狙って、中国の安定した発展を破壊することだ」と指摘 した(注54)。  四川省にあるチベット仏教寺、査理寺の一部の僧は暴動に参加した が、そのうちの一人の僧(35才)は取材に対し「あの日は何がなんだ かわからぬまま、他の僧たちとデモに参加した。違法行為だとわかっ ていたら絶対に参加しなかった」と打ち明けた(注55)。  13世紀の元朝の時代に中国の行政区域となった西蔵(チベット)で あるが、20世紀初めの拉薩(ラサ)では両眼をくり抜く刑、両手首を 切断する刑などが行われ、拉薩(ラサ)という場所は、手のない人や、 目玉をくり抜かれた人がたくさんいた町だったという(注56)。  人の死体は胴と手足を切り離し、鳥に食べさせる文化だったが(注 57)、ナクチュゾンという町ではあたり一面に馬やヤクの死骸がころ がっており、その町の税関吏は、「ラサでは毎日毎日、大量の汚物や らゴミが流れてくる川の水を飲まなくてはならない」と語った(注5 8)。実際、河口慧海は「不潔の都」と表現している(注59)。  死刑は水責めにして殺すという方法がとられた。(注60)。  18世紀に西蔵(チベット)に布教しに行ったキリスト教徒によると、 僧院の規定は修行僧の商行為をまったく禁じていたが、そんな禁令は あまり気にされていなかったという。「彼らは貪欲、かつ、抜け目の ない商売人であり、僧院をしばらく休む許可をたびたび取って、商売 に出かけていく」と記されている(注61)。実際、赤ちゃん殺しと、 多くの人々を一瞬にして不幸におとしいれた白昼の通り魔事件とで知 られる3・14事件の主な犯人の一人であるナワンランジは、拉薩(ラ サ)の5軒の雑貨店の経営者だったという。この犯人は店で雇ってい る6人に分裂のための反政府活動をさせた。ナワンランジは金銭を用 い、仕事がなくて遊んでいる人間を雇って、犯罪を計画し、それを煽 動していたことを供述したことが明らかになっている(注62)。  かつての遊牧地域の危険のひとつは、武装した山賊集団に襲われる ことだった(注63)。実際、“東チベットは強盗の本場”(注64)と 意識していた河口慧海も1900年9月28日、強盗に遭って鍋や食料など を奪われた(注65)。  僧侶には中世の僧兵のように乱暴狼藉をはたらく者も多かったとい う(注66)。僧兵の中の同性愛によって、少年を奪い合っての暴力沙 汰もあった(注67)。さらに、僧院間の争いも見られた(注68)。  部族間の抗争は数多く、殺し合いの文化が人々に死をもたらしてい た(注69)。  僧侶・役人・貴族のために無料の輸送をしたり、そのほか水汲み、 燃料あつめ、家屋建築などの無償の労働奉仕をさせられる伝統的な義 務は、一握りの特権的な階級のふところをあたためたが、それは庶民 の土地と家畜との生産改善の妨げとなっていた(注70)。  邸内奴隷として生まれたある女性の父は彼女が8才の時に、死ぬま でムチ打たれて命を奪われ、そののち彼女自身は奴隷主から性的暴行 を含む暴力を受けるようになったが、解放されるまで「虐待」という 言葉の意味も分からず、「運命」だと信じ込まされていた。解放され てはじめて農奴制度をなくすことの重要性に気付き、農奴制度の復活 をねらう叛乱を撲滅するための働きに従事するようになり、束縛から 自由へと目覚めた(注71)。  解放以前、西蔵(チベット)地方の奴隷の身分は悲惨なものであり、 農奴はモノのように貸し借りされ、一握りの特権的な僧侶や貴族・官 僚が圧倒的な力を握っていた(注72)。  ゲリラ部隊を育成して中国国内に送り込み、人々を襲うなどのゲリ ラ活動や卑劣なテロ活動を繰り返したことで知られるダライ・ラマ14 世とその統治下にあるダライ派武装勢力は(注73)、米CIAや日本の オウムから高額の金銭を受け取っていたことが明るみにでている(注 74)。そして、ダライ・ラマの推薦状を受けた日本のオウムも(注7 5)、ダライ派武装勢力と同じように多くの人々の命を奪った犯罪で こんにち知られている。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From keikokana at gmail.com Tue Jun 3 21:15:03 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 03 Jun 2008 21:15:03 +0900 Subject: [AML 19887] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZLTCROQmVKWz9NIVckS0U+TW4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckP0Z8S1wkTjo4R0lDTjwxP00bKEI=?= Message-ID: <20080603211311.7B74.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.chosunonline.com/article/20080601000018 【新刊】韓相一(ハン・サンイル)著『知識人の傲慢と偏見』(キパラン) 「われわれには、核武装をしようという考えはありません。われわれには、 核兵器を生産する資金だけでなく、それを実験するのに適当な場所もありません。 …韓半島(朝鮮半島)では、核を使った場合、全てがもろともに滅亡してしまう ので、使用することはできません」 1977年4月に日本の月刊誌『世界』に掲載されたインタビュー記事において、 北朝鮮の金日成(キム・イルソン)元主席はこのように語っていた。同誌は、 まるで金日成のための宣伝の場を提供しているように見えた。 日本の代表的出版社である岩波書店が1946年に創刊した月刊誌『世界』は、 「日本の進歩的知識人の公論の場」という賛辞を受けてた。日本の軍国主義的 価値を否認し、自由と民主、良心と人権を追求した『世界』は、華麗な執筆陣と 極めて強い影響力を誇っていた。 しかし、国民大政治外交学科の教授として長年の間『世界』を購読してきた著者 は、この雑誌を体系的に分析した末、次のような結論を打ち出した。「韓半島 問題に関する限り、『世界』は北朝鮮の代弁誌に他ならなかった。その偏向した 論調は、結果的に、韓・日両民族の和解にとって少しも助けにはならなかった」 中略 こうした日本の左派知識人には、最低限の徳目である「事実確認」と「実証的 態度」が欠如しており、実体と経験に全く根拠を置かないまま「北朝鮮=善」と いう単純な論理をそのまま表に出していた、と本書は指摘する。それは、知識人 自身の感情を満足させるための虚勢と自己欺瞞の結果だった、というわけだ。 -- keiko kanazawa From tarojii at taupe.plala.or.jp Tue Jun 3 21:49:49 2008 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Tue, 03 Jun 2008 21:49:49 +0900 Subject: [AML 19888] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVpJTUkTkYwJC0kSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEIgNEU=?= In-Reply-To: <20080603095524.42456.qmail@web4003.mail.ogk.yahoo.co.jp> References: <20080603095524.42456.qmail@web4003.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <48453DED.7020207@taupe.plala.or.jp> 無学な たろじい です。 ペンネーム:明朱鵜野羽輪阿(みんしゅうの=パワー)さんの文章に関心をもって読まれた方には以下の2点をご紹介します。 「ダライ・ラマ自伝」 ダライ・ラマ14世著 山際素男訳 文春文庫 ISBN4-16-765109-2 Amazon では現在,中古で367円から出ていますし,ダライ・ラマ関係の日本語書籍も多数出ています。  この本はチベットの歴史と仏教の本質について多くの示唆をあたえてくれます。歴史上,強固な時代のチベットが中国を支配していたこと,西暦822年のチベット・中国の永世平和条約の注目すべき内容,その他,日本の学校や報道では知らされていないことが多数書かれています。訳者のあとがきには,以下のような一節もあります。 (部分引用) (中国侵略者により)チベット全土にあった6000有余の仏教寺院はことごとく破壊され,かろうじて形の残っているものは7〜8寺にすぎない。何百年もの間,大切に守られてきた仏像をはじめとする寺院の貴金属類はすべて中国本土に運び去られ,溶解された。60万人いた尼僧,高僧,仏教実践者のうち拷問死者11万人,還俗を強制された者25万人以上,表向き信教の自由は多少緩和されたようにいっているが,現実の弾圧は依然として過酷である。今日もほとんど連日のようにチベットからインドへ逃れてくるチベット人は後を絶たず,1990年ごろ10万人だったインド在住チベット人は15万人近くにふえている。そしてその多くが僧侶たちである。仏教を教える教師クラスが根絶やしにされ,学ぶ施設も無いためだけでなく,常時官憲の監視下におかれ,宗教活動が事実上禁止されているためである。(2001年3月時点の文庫版へのあとがき)  もうひとつは「目覚めよ仏教! ダライ・ラマとの対話」です。 上田紀行著 NHK BOOKS 1087 定価1,070円(税別)2007年6月 ISBN978-4-14-091087-0 C1315  著者がインドのダラム・サラにダライ・ラマ14世をたずね,2日間にわたって対話をした記録です。現在の日本社会がもつ歴史的弱点や,仏教の復興を展望した深い対話が記録されています。仏教が本来もっている合理的で思慮ぶかい世界に関心をもたせてくれます。中国の支配に関する話題はすこしだけですが,本質的示唆をふくんでものです。 当方無学のため,人さまに「書物をおすすめ」はいたしません。僭越ながら「ご紹介」させていただきました。 http://pub.ne.jp/tarojii/ From aono5419 at sky.plala.or.jp Tue Jun 3 22:00:06 2008 From: aono5419 at sky.plala.or.jp (aono nobuyuki) Date: Tue, 3 Jun 2008 22:00:06 +0900 Subject: [AML 19889] =?iso-2022-jp?B?LBskQjktRWc6OUpMO3Y3byQrJGk7VyQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkSCFKQGlNVSEhQD4yLDswTzohSxsoQg==?= Message-ID: <001b01c8c579$c9aef420$0301a8c0@IBMCFE86962A30> 去る6月1日に部落解放同盟の主催する広島事件真相報告会がおこなわれたという。 この広島事件とはマル学同(中核派系)の学生が部落青年であるAさん(女性)に「差別発言」を浴びせたという事件である。この学生は彼女にたいして「福島地区(同和地区)の住宅家賃値上げ反対闘争は物取りだ。」と発言をしたらしい。 そして、「(部落民の糾弾は)相手の人格を否定する行為だ(だから糾弾をやめろ)」とも発言したという。 部落青年であるAさんはこの「差別発言」を浴びせかけられて絶望の淵においやられたというのである。 この「住宅闘争は物取りだ」という学生の発言は福島地区に住む住民が団結して部落に住む権利を守り抜くため、明け渡し攻撃とたたかい抜いていることにたいする敵対であり、権力と一緒になって住宅闘争をつぶそうととする主張に他ならないという。 そして、この事件には「たたかう階級政党」(中核派が?)が差別攻撃の波に飲み込まれ、差別者へと転向してしまう重大な情勢がその背景にあり、この差別事件を究明し、これを糾弾するために6・1集会を開催したという。 また、この集会のアピールのなかでは在日にたいする民族差別、障害者差別や女性差別をはじめ、あらゆるマイナリティーの人権問題にかかわる人々への連帯をよびかけている。 ここにおいて、部落解放同盟は差別と人権侵害に苦しむすべての人々にとって希望の星となっているようである。 たしかに、冤罪で死刑判決を受けた狭山事件被告である”部落民”石川一雄さんがみずからの無実をはらすべく再審闘争を長期にわたってたたかっている。そして、この闘争にたいする部落解放同盟の組織的支援と献身ぶりは頭の下がる思いであり、かぎりなく敬意を表する次第である。 だが、私はこの組織のもう一つの負の側面を思わないわけにはいかない。 それはこの組織が”糾弾”の名目でおこなう”暴力”と”脅迫”であり、そのバイオレンス的な側面である。 また、自治体のおこなう同和事業にたいしてこの組織が一本化の名目でその窓口を独占し、この事業を”利権”化している腐敗しきった体質である。 これらは一部のこころない分子の行っていることであり、解放同盟の方針としてけっして是認はしないとは思うが、一部のものの行ないであってもその例があまりにも多く、また顕著であってはもはやこの組織の構造的な問題としなければならないだろう。 解放同盟のバイオレンスな体質を象徴する事件としては1974年の八鹿高校はあまりにも有名である。 これは、当時兵庫県の南但馬地方で行政の私物化や学校教育への「解放教育」の押し付けをはかっていた解放同盟朝田派が、これに反対した八鹿高校の教職員を白昼襲撃し、行政当局の加担のもとにテロを加え、58人に重軽傷を負わせ、うち数人を危篤状態に陥らせたという教育史上前例のない重大事件のことである。 事件直後からこの解放同盟朝田派の無法を追求する声は広がり、八鹿町では地元住民や全県・全国からあつまった一万八千人以上の人々が大集会を開き、暴力一掃・教育の自主性を守れとの声が南但馬地方の空を揺るがしたという。 また、この組織のヤミを象徴する事件として、大阪での芦原病院の破綻があげられる。 これは解放同盟の牛耳る民間病院である芦原病院に大阪府が無担保で公金を運営費の補助や融資という形で流し続け、判明しているだけでも320億円の公金が投入されたという事件だ。 しかし、それらの公金は一円の回収もできないままに病院経営が破綻し、それにともないそれらのお金も闇に消えてしまったというのである。 ほかにもこの組織の暴力的体質と腐敗・堕落ぶりを象徴する出来事は枚挙に暇がないくらいである。 私の知っている範囲でも長野県御代田町での不公正な同和行政の横行がその代表的な例である。 ちなみに、この御代田町での出来事は下記をクリックしていただければその詳細を知ることができるであろう。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-08-31/2007083113_01_0.html このような解放同盟の実態を知れば知るほど、彼らがかかげる「すべての差別を赦さない!人間に光あれ」の言葉がうつろで偽善的にひびくばかりである。 このような組織と、人権侵害や差別を許さないたたかいや平和憲法をまもる国民的なたたかいのなかで共同し一緒の隊列を組みたいなどとは思わない。 そしてそれは多くのたたかう人々の思いでもあると私には思える。 千葉 西岡三郎 From tarojii at taupe.plala.or.jp Tue Jun 3 22:08:51 2008 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Tue, 03 Jun 2008 22:08:51 +0900 Subject: [AML 19890] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVpJTUkTkYwJC0kSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEIgNEU=?= In-Reply-To: <48453DED.7020207@taupe.plala.or.jp> References: <20080603095524.42456.qmail@web4003.mail.ogk.yahoo.co.jp> <48453DED.7020207@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <48454263.9080008@taupe.plala.or.jp> 誤字訂正 moto wrote: 誤: 本質的示唆をふくんでものです。 正: 本質的示唆をふくんだものです。 失礼しました。 From nasubi at jca.apc.org Wed Jun 4 00:58:21 2008 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Wed, 04 Jun 2008 00:58:21 +0900 Subject: [AML 19891] =?iso-2022-jp?B?GyRCOz9GMSROJCo0aiQkISdIPyNHIzgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSU86JCEmTytGLyNXI0ckTjlURjAbKEI=?= In-Reply-To: <483C0C60.3030005@jca.apc.org> References: <483437B6.8090202@jca.apc.org> <483599A3.9080700@jca.apc.org> <483C0C60.3030005@jca.apc.org> Message-ID: <48456A1D.1040702@jca.apc.org> 【転載歓迎】  なすびです。  「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働WGは、下記の日程でG8サミット 反対・抗議行動を行います。この取り組みへの参加・賛同を、多くの団体・個人 の皆様にお願いします。  賛同フォームは末尾にあります。なお、行動の詳細は改めてアナウンスします。 ======================================================== 【参加・賛同のよびかけ】 6/28-29@東京、7/4-6@札幌 貧困・不安定雇用・排除の現場からG8サミットに反対する連続行動へ!                   「G8サミットを問う連絡会」                    貧困・労働ワーキンググループ  貧困と不安定雇用と社会的排除を押し付けるG8に反対!  2008年7月7-9日の日程で、北海道・洞爺湖にてG8サミットの開催が予定され ています。このサミットは、何ら法的根拠を持たない「先進8カ国首脳」の勝手 な談合であるにもかかわらず、WTO(世界貿易機構)やFTA(自由貿易協定)等を 用いて世界経済を牛耳り、弱肉強食の自由競争を前提とした新自由主義を各国に 押し付けてきました。  途上国に対しては、債務やODAを背景に貿易の自由化、公共部門の民営化、労 働・雇用の柔軟化、規制緩和、警察国家化を強要してきました。日本を含む先進 国においても、雇用は一層不安定化し、格差と貧困が深刻化し、福祉施策は切り 捨てられ、社会的弱者は排除され、基本的人権が脅かされています。働いても生 活保護以下の収入しか得られず日本社会の底辺で苦しむ私たち・仲間たちも、特 に小泉政権以降に加速した新自由主義政策の犠牲者です。一部の特権的な者たち のために、「先進8カ国」の利害を調整しながらこの新自由主義政策を推進して きたのが、G8サミットです。  この暴利を貪る強盗の談合に等しいG8サミットに反対するため、世界中の様 々な社会運動体が日本にやってきます。彼・彼女らと連帯し、ともにG8に反対 の声を上げましょう。  苦しく辛い私の生活。働けど働けど貧困。  こっちの水は苦いぞ。あっちの水は甘いぞ。これも自由と自己責任!?    へとへとになるまで毎日働いて、それでも食べるだけで精一杯。具合が悪くて も病院にかからず我慢する。安定した家がない。将来の展望も夢も持てない不安 だらけの生活。一方で、「セレブ」と呼ばれる人もいるらしい。戦後最長の好景 気が続き、大企業は過去最高の経常利益を上げているとか…。こんな理不尽な社 会に誰がしたのか。責任者出てこい!  この嘆きを伝え合いましょう。そしてその根を掘り出しましょう。そこには地 中でつながる諸悪の根元=新自由主義と、それを世話するG8の面々が潜んでい るはずです。そして、きちんと怒りましょう。ともに声を上げましょう。  新自由主義…私たちはこんなものを選んでいないぞ!  G8…認めてないぞ!私たちの人生を勝手に決めるな!  私たちの取り組みは、G8サミットの開催を実力で阻止するというよりも、こ のG8サミットと新自由主義政策の非人間性を告発し、広範な連帯運動を作る契 機としたいと考えています。G8サミットのような非民主的システムではなく、 「持たざる者」自身の声が反映される民主的プロセスを要求し、新自由主義的政 策を転換させる必要があります。そのために、サミットやWTOに反対する大衆的 な運動が当然のように沸き上がる社会へと成長することを、今回のG8サミット 反対行動を通じた当面の目標としたいと考えます。  私たちの未来を取り返そう! 公正で平等な社会へ!  社会底辺の連帯でサミット(頂上)に抗議の声を! ■取り組み その1 「貧困と不安定雇用と社会的排除に抗議する反G8東京行動(仮称)」 日時:2008年6月28日(土)〜29日(日) 「G8サミット直前東京行動」の分科会として集会を行います。各現場・各地・ 各国からのリレートークにより、それぞれの貧困・不安定雇用・社会的排除の実 態を報告し、その背景としての新自由主義を告発します。そしてワークショップ 形式で、参加者の怒りのメッセージを横断幕に書き付けます。その横断幕を高く 掲げ、夜の全体集会と翌日のデモに合流します。その後、横断幕は札幌に飛びます。 「G8サミット直前東京行動」http://www.jca.apc.org/alt-g8/blog/10 ■取り組み その2 「貧困と不安定雇用と社会的排除に抗議する反G8全国行動@札幌(仮称)」 日時:2008年7月4日(金)〜6日(日) 「G8サミットを問う連絡会・連帯フォーラム」の参加企画として、7/4に札幌 で集会を行います。全国各地でサミットと閣僚会議に反対した仲間たちが結集 し、海外からの参加者とともに、サミット会場に向けた抗議の声を上げます。ま た、統一デモ「市民ピースウォーク7・5」と、7月6日の国際民衆連帯イベント @大通公園に参加します。東京で横断幕に書き付けられた怒りのメッセージが、 北海道の空の下に翻ります。 「連帯フォーラム」http://www.jca.apc.org/alt-g8/node/215 【参加・賛同の呼びかけ】  この取り組みは、「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働WGの取り組みと して準備されます。同連絡会は、G8サミットに疑問を持つ団体・個人による情 報交換・行動調整のネットワークです。  貧困・労働WGは、同連絡会の枠組みの中で、上記の行動を主催します。貧 困・不安定雇用・社会的排除と闘う様々な団体・個人に、この行動への参加・賛 同を広く呼びかけます。  末尾の賛同フォームを下記の連絡窓口にお送りください。会議の連絡等をお送 りいたします。詳細については、末尾の連絡先までお問い合わせください。 <呼びかけ団体・呼びかけ人>(2008.5.19現在) 「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会、APFS労働組合、釜ヶ崎パトロールの 会、荒木剛(日雇全協山谷争議団)、井形和正(一橋大学大学院)、生田あい (未来政策研究機構)、奈々子(茨城大)、木下茅(NO! G8 Action)、白川真 澄(PP研)、攝津正(フリーター全般労組)、津村洋、なすび(山谷労働者福祉 会館)、noiz(フリーター全般労組)、平井玄(編集・執筆フリーター)、柳田 真(都労連交流会)、れいな・るせんこ <連絡窓口>「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働WG 電話:090−1429―9485(荒木) FAX:03−3876−7073(山谷労働者福祉会館) e-mail:nasubi☆jca.apc.org(なすび)←☆は@に http://www.jca.apc.org/alt-g8/blog/11 http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/poverty-labor/ --------------------------------------------------------------- 「貧困・不安定雇用・排除の現場からG8サミットに反対する連続行動」 参加・賛同フォーム (上記連絡先にお送りください。予定等をご連絡いたします) 団体名: 個人名(肩書き・所属団体): 連絡先 e-mail:     もしくは住所: 賛同金:   口(団体2,000円/口、個人1,000円/口)  郵便振替口座:00190-3-550132 山谷労働者福祉会館運営委員会  (「貧困・労働WG賛同金」と明示ください) 賛同者名の公表の可・不可:  可 ・ 不可  (どちらかをお選びください) -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jun 4 02:04:55 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 4 Jun 2008 02:04:55 +0900 (JST) Subject: [AML 19892] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvJCw5cU8iJE47djZISHEbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?MiAbJEIyLxsoQiA4MDAwIBskQkt8MV8kcklUQDVOLk1RISI1NiVJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWtOLkRMJGIzTkcnGyhC?= Message-ID: <20080603170455.26059.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> 北朝鮮が国連の事業費2億8000万円を不正流用 ANN News 更新: 2008/06/03(07:49 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news4.html?now=20080604011541 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 国連開発計画の外部調査チームの報告書によると、北朝鮮政府 は事業費として提供された資金のうち、約2億8400万円をマカ オの貿易会社などに送金していたということです。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6020KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Jun 4 02:36:31 2008 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 4 Jun 2008 02:36:31 +0900 Subject: [AML 19893] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMiM5MnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckWCROJDQwRkZiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?ICAgICAbJEIjNjduIzlGfCFKN24hSyMwO34lOSU/ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghISEhISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXQCRPQz9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= Message-ID: <001301c8c5a0$5c7a7e70$589515ac@neccomputer> 第29回「9の日・9条・ハンスト・イン」へのご案内         「ガンジーの会」世話人会          日本と世界の未来のために九条を護り    その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ  本格的な梅雨を間近に控え、ミャンマーのサイクロン、中国四川省の大地震、 鳥インフルエンザの脅威などなど、暗いニュースが続いておりますが、皆さま にはご健勝にお過ごしのことお慶び申し上げます。  さて、6月の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。今 回のハンスト・インは、海外自衛隊即時撤退を掲げて、6月9日(月)の午前 0時から下の要項で実施したく、ご案内申し上げます。     ★第29回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領★ 1.日時  :6月9日(金)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法:参加希望者は、本ホームページの「参加申込」の欄に、6月9        日午前0時までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、参加        する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。        このハンスト・インの運動は、インターネッの意志表明が、他        の参加者や全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護る運        動の輪を広げていくことになることをお忘れなく。 3.終了報告:折角24時間断食したのに、終了報告を怠ると、あなたが自衛        隊のイラク派兵や九条の改悪・廃棄に反対してハンストを行な        ったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表        明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという        行為が政治的抗議行動になることを忘れず、終了したら、必ず        終了報告を書き込んでください。 4.実施方法:初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読み        の上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかど        うか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょ        う。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志        は十分に参加する人たちに伝わります。 5.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加        者名をご報告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からない事などありましたら下記へご連絡ください。         v.gandhi@dia.janis.or.jp  中国側からの要請で、救援物資を積んだ自衛隊機が成都入りするというニュ ースは、自衛隊の海外支援活動のあり方に新しい可能性をもたらすかもしれな いと、一抹の期待を抱かせてくれました。しかし、中国側の国内事情(かって 日本軍によって侵略され、多くの中国人が殺され、資産を奪われ、破壊された ことの記憶が国民意識に尚強く残り、自衛隊の受け入れに抵抗感をもつ人々が 多かったことなど)もあって、実現には至りませんでした。  最初、中国から打診があったとき、政府が乗り気になったのは、平和貢献を 理由に自衛隊の海外派遣を正当化し、もって自衛隊海外派遣恒久法制定に向け て地慣らしをしておけば一挙両得だという、かなり都合のいい政治的魂胆があ ったようです。しかし、本来は武装軍隊であるはずの自衛隊の入国は、いくら 災害支援が目的でも中国国民が許しませんでした。  それなら、自衛隊を「軍隊」から非武装の「災害救助隊」に衣替えすればい いのではないか。そうすれば、中国も受け入れ、支援活動を通して中国人と協 力、友好関係が強化されれば、日中間の軍事的対立と緊張は緩和され、九条を 改変・廃棄しようという改憲派の根拠はなくなり、九条の存在意義をますます 世界に向けてアッピールできる。それだけでありません。軍備の必要が減り、 浮いた予算は医療や福祉に回すことができ、一挙両得どころか、三得、四得に なるはずです。  そのため第一歩は、イラクとインド洋に派遣されている航空自衛隊と海上自 衛隊を一日も早く撤退させることでしょう。自衛隊の「災害救援隊」への改変 とイラクとインド洋からの撤退を求め、そして大災害の犠牲となられたミャン マーや中国の人々のご冥福を祈り、6月9日午前0時から、24時間のハンス ト・インをスタートさせたく思います。ふるって参加の程、お願い申し上げま す。              2008年6月2日                        「ガンジーの会」世話人会 From qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp Wed Jun 4 07:23:33 2008 From: qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQGlNVTEsNX4bKEI=?=) Date: Wed, 4 Jun 2008 07:23:33 +0900 Subject: [AML 19894] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQiRYJE5CZzdrPTghJkBpTVUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVklYSE8JWslXiUsJTglcyM2OWYjNhsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24jMUZ8OWYkTkR7QDUkRyQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <001001c8c5c8$7a56f770$0203a8c0@yourq2agu8otsb> いくつかのMLに投稿しています。 重複おゆるしください。 千葉卯京です。 『平和への大結集・千葉』メールマガジン6号6 月1日号の訂正です。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「平和への大結集.千葉」が取り組んでいる事! 《憲法学集会は日時が変更になりました。》 いくつかの間違いがありましたので改めてここで部分的な訂正を流します。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△ 憲法講座「日本国憲法のいま」 第4回 日本国憲法と地方自治の現在(いま) 三位一体改革・大合弁は何をもたらしたか 小泉内閣の下で、強引に進められた地方自治体の合併と地方財 政改革の名目の「三位一体改革」は地方にどのような影響を及 ぼしたのでしょうか。地方自治の再生を訴えて我孫子市長とし て活躍された福嶋さんをお招きし、第4回の憲法講座を開きます。 日時 2008年8月17日(土)13時開始 学習会の後、総会を行い ます 。   場所 千葉生涯学習センター大研修室       講 師  福嶋浩彦さん(前我孫子市長・中央学院大学客員教授)   参加費  500円             千葉市中央区中央3−15−6 やまちょうビル6階 渚法律事務所気付け TEL  070−5557−6679 FAX  043−202−8277 メール daikessyu-t@hotmail.co.jp △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△ たいへん申し訳ありませんでした。 お詫びいたします。 編集、千葉卯京。 From tohoho at t-t-japan.com Wed Jun 4 08:26:15 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 04 Jun 2008 08:26:15 +0900 Subject: [AML 19895] =?iso-2022-jp?B?UmU6ICwbJEI5LUVnOjlKTDt2N28kKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1ckJiQzJEghSkBpTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= In-Reply-To: <001b01c8c579$c9aef420$0301a8c0@IBMCFE86962A30> References: <001b01c8c579$c9aef420$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 19889] ,広島差別事件から思うこと(千葉 西岡三郎)" "aono nobuyuki" wrote: >だが、私はこの組織のもう一つの負の側面を思わないわけにはいかない。 >それはこの組織が”糾弾”の名目でおこなう”暴力”と”脅迫”であり、その >バイオレンス的な側面である。 一部の分子の行い、と事実認定しながら、組織のもう一つの側面と言う主張はい かがなものかと思う。また、我々が行うべきは差別撤廃である。差別撤廃と言う 目的に対して我々は克服せねばならず、組織批判がその目的に対しなんの効果を 持つのであろう。差別と言う犯罪は現在日本の司法の元には被差別者は保護され ていない。象徴的事件としてよく語られるのが八鹿事件である。この事件確かに 多数の解放同盟員が有罪判決を受けて暴力行為が事実認定されている。 しかし、この事件を糾弾する人々はなぜ「八鹿事件で、どのような差別が行われ たのか?」に言及しないのであろうか。要は、この事件を論評する時二項対立の 図式の上でしか事件を認識できていないのである。本来事件を科学的歴史学的に 分析するのであれば当然その原因にたいして論評せねばなるまい。 ある事件を我々が歴史学的に検証する時、例えば百姓一揆や島原の乱など、抑圧 されていた側の起こした暴力事件・殺傷事件・クーデター・レジスタンス等確か に暴力で人を殺傷し、その罪は大変に重いことを認識できる、先日のチベット暴 動事件にしてもそうだ。が社会が発展する時には当然その原因に思いがいたる。 しかし、解放同盟の起こした事件については決してそうはならないのだ差別した 側と差別された側の「どちらが悪いのか?」という二項図式で事件を捉えてしま うのだ。問題は「どちらが悪いのか?」ではない、それを裁くのは司法の仕事で あり、それは正当に行われている。我々が考え解決していかねばならないものは その原因の除去である。 また、同和利権というものがあるのであれば、それは行政の側の責任に他ならな い、行政が金を使う時利権にたかるハエが寄ってくるのは何も目新しい現象でも 珍しい現象でもない、行政はこうしたハエを払いのけて正しい施策を行わねばな らないのである。しかしこうした利権構造が発覚した、というのであれば通常は 批判されるのは行政の側であり、実際に行政が叩かれるし、左派勢力こそが正に それを行ってきたのだ。しかし同和行政に限ってはそうはならない。 また、同和利権と呼称する解放同盟批判に現れる利権構造とは決して不当なもの ではない。なぜこうなってしまうのか解放同盟批判を行う勢力はよくよく考えね ばならない。答えを提示しておこう「そこに差別があるからこそ」なのである。 暴力闘争は否定されねばならない、これは自明なことである。しかしだからとい って解放運動や糾弾運動が不必要なのではない。 重ねて言う我々の行うべきは「差別の撤廃と克服」である。差別側と被差別側の どちらが悪いのか?という裁判ではない。暴力や脅迫と言ったものに対しては司 法が正当に裁いているのである。しかしここで注意せねばならないのは「差別 罪」については司法は裁いていないのである、というより差別罪を裁く法的根拠 が司法に与えられていないのである。被差別者は糾弾で対抗するよりすべはない。 我々は糾弾を悲鳴と受け止めるべきだろう。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Jun 4 08:51:51 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Tue, 3 Jun 2008 23:51:51 +0000 Subject: [AML 19896] =?iso-2022-jp?B?IBskQjZlPnIyfjd7QUs7XyEqISEjNiEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNCVVJSclOSU/GyhC?= Message-ID: <転送大歓迎> おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 既にもうご案内があったかもしれませんが、重複ご容赦を。  以下、私もスピーチさせていただきます件名のイベントの内容です。ご都合がつきましたら、ぜひご参加ください! > 6・14フェスタの内容が下記の通り固まりました。皆様のご参加で6・14は 新たな一歩を踏み出します。 尚、以下の文章をご友人ほかの方々にご転送頂ければ幸甚です。 (「6・14のチラシ」を添付します) >                        9条改憲阻止の会連絡センター > > >  《 9条改憲を許さない!6.14フェスタ 》 > >  ■ 日時:6月14日(土)午後1時開場 >  ■ 午後1時半開会 4時デモ行進出発 >  ■ 会場:東京日比谷小音楽堂 > >   ※当日12時国会南通用門で、樺美智子さん追悼献花 > >  日本国憲法第9条の改定には絶対反対です! 戦争放棄でなぜいけない? > >  バンド演奏、沖縄・アラブと心通わす歌、合唱、1人芝居、スピーチで、アジア、イラク、アメリカ、全世界につながり、9条を守り、9条を生かそう!! > >  ■ [ゲスト]三上寛/パンタ/ヤスミン植月千春/藤山ジュンコ/安里正美 > >  ■ [イベント] >  ◇ 桑江テル子 一人芝居 >  ◇ (基地・軍隊を許さない行動する女たちの会) >  ◇ ぼけまる >  ◇ 9条の会草加合唱団 >  ◇ 合唱『戦争放棄』6.14フェスタ実行委合唱団 >      (ベートーベン交響曲第9番で9条を合唱) >  ◇ 忘れまい6.15 望月彰 > >  ■ [スピーチ] >  ◇ 川口創(自衛隊イラク派兵差し止め訴訟弁護団事務局長) >  ◇ 根津公子、増田都子、伏見忠(「日の丸・君が代」強制と闘う教員) >  ◇ イラク反戦米兵グループ >  ◇ 小林圭二(反原子力から) >  ◇ 山口素明(自由と生存のメーデー2008実行委員会) >  ◇ 退職者会(後期高齢者医療保険制度撤廃を) >  ◇ 9条ピースウォーク報告 > >  ■ 主 催 : 9条改憲を許さない! 6.14フェスタ実行委員会 >    連絡先 : 9条改憲阻止の会 東京都新宿区四谷4‐23第1富士川ビル302気付 >    TEL&FAX 03-3356-9932 E-mail:post@9jyo.asi >    http://9jyo.asia/ > >  <訴え> >  日本国憲法第9条の改訂を断じて許さない! >  戦争放棄でなぜいけない!? > >  国民投票法の成立から数年後には「改憲」にむかおうとした安倍内閣が、昨年の参議院選挙の敗北であっけなく退陣しました。年金問題や格差問題で国民のつもりつもった怒りにふれたためです。かわって登場した福田内閣は、「テロ特新法」を強行し、秋の臨時国会では「自衛隊の海外派兵」がいつでもできる「恒久法」の成立をもくろんでいます。5月1日には、民主党の一部をくわえた新憲法制定国会議員連盟が新たな動きをはじめ、油断がなりません。 >  60年安保、ベトナム反戦、全共闘運動、70年安保・沖縄闘争をたたかった世代が、安倍内閣のもとですすんだ9条改憲の動きに危機感をいだき、2006年6月15日をかわきりに、集会・デモ、国会前すわり込みなどにとりくんできました。昨年の6.15集会で採択された集会宣言は、「民衆に再び危難と悲惨な状況をもたらす9条改憲を許さないというこの一点での一致を大切にし」、「小異を残して大同につくという共通の了解のもと、ここに集まりました」とのべています。 >  国民投票が日程にのぼった今、9条改憲反対の運動は、国民の圧倒的多数の運動とならなければ、目的を達成できるものではありません。わたしたちのこれまでの「少数者の断固たるたたかい」から、幅広い人々と行動をともにする新たな道へとあゆみだす必要を感じました。9条改憲の動きのなかで、共通の根っ子をもつと思われる基地・沖縄問題や原発・核武装問題、非正規雇用や格差・貧困問題等にとりくむ若い皆さんと、ともにたたかえるものと信じます。 >  「6.14フェスタ」は、このような思いで、まさにフェスタ=祭りのなかで、すぐれた音楽や映像をもちいながら、憲法9条の重大さをうったえ、かぎりない連帯を呼びかけるものとして計画されました。思想・信条・団体・職業や世代をこえた、新たな運動の出発点としての「9条改憲を許さない! > 6.14フェスタ」に、ご賛同・ご参集を心からよびかけます。 > >  <リンク> ☆ チラシ http://9jyo.asia/614_fest.html >        ☆ ポスター From tohoho at t-t-japan.com Wed Jun 4 10:02:50 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 04 Jun 2008 10:02:50 +0900 Subject: [AML 19897] =?iso-2022-jp?B?UmU6ICwbJEI5LUVnOjlKTDt2N28kKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1ckJiQzJEghSkBpTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= In-Reply-To: References: <001b01c8c579$c9aef420$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 19895] Re: ,広島差別事件から思うこと(千葉 西岡三郎)" とほほ wrote: >しかし、この事件を糾弾する人々はなぜ「八鹿事件で、どのような差別が行わ >れたのか?」に言及しないのであろうか。要は、この事件を論評する時二項対 >立の図式の上でしか事件を認識できていないのである。本来事件を科学的歴史 >学的に分析するのであれば当然その原因にたいして論評せねばなるまい。 二項対立の図式でしか物事を判断することが出来なくなってしまっている、と言 う現象を一番良く理解するには実際に皆さんがこの「広島差別事件真相報告集 会」に参加することである。 皆さんが私の主張を見ていて思うことは、革共同であるとかの共産系団体と解放 同盟の争い、と認識しやすいであろう。 ことはそんなに単純ではない。解放同盟員の中でもかなりの割合で共産主義系団 体の党員なのある。今回差別を受けた部落青年の母上は革共同の党員であったの であり、その関わりも大変に深く教員として母上がその人生で受けてきた迫害に 対し(三里塚集会に参加したと言うだけで、業務を停止され裁判闘争を行ったり してきたと言う)革共同党員として堂々たる闘いを展開してきた人物であり、父 上もそれに輪をかけたバリバリの党員であるらしい、そのご両親が涙を流し、青 年の受けた革共同党員による差別を謝罪し、また集会でも多くの解放同盟員であ りかつ革共同党員でもある方々が涙ながらにその部落青年に謝罪した。 被差別者の訴えるものが何であるのか?被差別者の痛みとは何か?糾弾闘争とは 何か?これを私の筆力で表現するのは難しい、解放同盟と共産系団体の確執に真 剣に危機感を感じる方は解放同盟の集会を見学してみることをお勧めする。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From ppsg at jca.apc.org Wed Jun 4 12:28:47 2008 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Wed, 04 Jun 2008 12:28:47 +0900 Subject: [AML 19898] =?iso-2022-jp?B?NhskQiEmGyhCMjgbJEJIPzczO3YlNyVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0hShsoQkc4GyRCRD5BMEVsNX45VEYwIUskSzs/RjEhJjsyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkMkciEqGyhC?= Message-ID: <48460BEF.9080902@jca.apc.org> [重複ご容赦ください] ピープルズ・プラン研究所の山口です。 私たちとアジア女性資料センター、反安保実は3者共催で以下のような取り組み を行います。6月28日・29日と東京で行われるG8サミット直前行動の一環です。 シンポへの賛同・参加を求めます! 賛同金の支払方法、シンポの内容について は以下をご覧下さい。 【以下、転送大歓迎】 反G8洞爺湖サミット2008  東京直前行動シンポジウム ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 生活の営みを破壊する 「軍事化」を許すのか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  2008年7月7日から9日まで北海道でG8サミット(主要国首脳会議)が開か れます。日本政府が洞爺湖サミットを「ホスピタリティ(もてなしの心)」を もって歓迎する準備を進める一方で、G8サミットに異をとなえる人たちが北海道 をはじめ日本中でサミットを「もてなさない」準備を進めています。  私たちは、サミット開催地である北海道には、海外派兵の既成事実を積み上 げ、米軍との一体化を進める自衛隊の42%が駐留しているという現実に注目しな がら、改めて「軍事力と平和」について考えるためのシンポジウムを東京で開催 します。  米軍の存在によって常に安全に生きる権利を脅かされてきた沖縄の女性や子ど もたちの経験、北海道での自衛官によるセクハラ裁判支援からみえてきた軍隊そ のものがもつ抑圧性や密室性、アメリカの植民地支配下に置かれて生活を破壊さ れてきたグアムの先住民チャモロの経験から考え、また、日本の軍事予算分析、 日本のメディア報道からは見えてこない中国の軍備状況の分析も共有します。  これらの議論を通じて、軍事力は民衆を守らない=真の平和を創るためには非 軍事化の道しかないという平和に対する根本的な立場を再確認し、日本の偏狭な ナショナリズムや日本に生きるマイノリティに対するバッシングに足を絡め取ら れることのない反軍事・反基地の言説を鍛えたいと考えています。ぜひご参加く ださい。 ■日にち:2008年6月28日(土) ■時 間:13:15〜17:00 ■場 所:文京区男女平等センター研修室A ■地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0001/7665/map.pdf ■入場料:800円(前売り券500円) ■パネリスト 基地・軍隊の存在によって侵される女性・子どもの平和に生きる権利  高里 鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)   北海道自衛隊セクハラ裁判支援から見えてきた軍隊の抑圧性と密室性  丹羽 雅代(アジア女性資料センター) 米軍に軍事化されるグアムと破壊される先住民チャモロの社会   ファナイ・カストロ(チャモロ・ネーション) 日本の軍事予算−グアム移転費を絡めながら   遠藤 洋一(元福生市議) 中国の軍隊と社会−メディアからは見えてこないこと   富坂 聰(ジャーナリスト)(予定) ■共催:アジア女性資料センター、新しい反安保行動をつくる実行委員会、ピー プルズ・プラン研究所 ■賛同団体:北海道ピースネット、女たちの戦争と平和資料館(2008年5月27日現在) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 賛同&カンパのお願い ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このシンポジウムに賛同してくださる個人・団体を募集しています。 賛同金 団体・個人ともに一口2,000円(何口でも) ■賛同金振込先 郵便振込み 00160-9-196364 ■口座名義  アジア女性資料センター 通信欄に「6月28日シンポ賛同」とお書きのうえ、賛同人ご氏名(あれば肩書 き)・団体名、氏名公表の可・不可、お電話&FAX番号、ご住所、メールアドレ スをご明記ください。 カンパも大歓迎です。通信欄に「6月28日シンポカンパ」とお書きの上、上記振 込み先までお送りください。シンポジウム成功のために、皆様からのご支援をよ ろしくお願いいたします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 前売り券のご購入・お問合わせ先 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ アジア女性資料センター 住所:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10-211 電話:03-3780-5245 FAX:03-3463-9752 Email:ajwrc@ajwrc.org URL:http://www.ajwrc.org/ ピープルズ・プラン研究所 住所:〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F 電話:03-6424-5748 FAX:03-6424-5749 Email:ppsg@jca.apc.org URL:http://www.peoples-plan.org/ From mail at tsukuru.co.jp Wed Jun 4 12:58:09 2008 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Wed, 04 Jun 2008 12:58:09 +0900 Subject: [AML 19899] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCVaJXMlLyVpJVYkTiU3JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0lOCUmJWAbKEI=?= In-Reply-To: <48460BEF.9080902@jca.apc.org> References: <48460BEF.9080902@jca.apc.org> Message-ID: <20080604125523.F8BC.MAIL@tsukuru.co.jp> ペンクラブがシンポジウムを開きます。奈良調書流出事件の被告である崎浜医師が おおやけの場で発言する極めて貴重な機会です。映画「靖国」問題ともども関心の ある方はぜひ参加してください。   シンポジウム      言論がアブナイ!「伝えるべきことを伝える大切さ」      ― 少年供述調書と映画「靖国」を事例に考える −       共催:(社)日本ペンクラブ・(社)自由人権協会    2008年6月13日(金)大手町サンケイプラザ301/302号室           18:15開場・18:45開演・20:45終了(予定)    鑑定医(「少年供述調書」)、映画「靖国」関係者は何を伝えたかったのか!    第一部「伝える人に聞く」     崎濱 盛三氏(鑑定医・「少年供述調書」)     岡田 裕氏(アルゴ・ピクチャーズ代表・映画「靖国」)     聞き手:吉岡 忍(日本ペンクラブ常務理事)    第二部「伝えることの大切さ」  第一部の3名に加え有識者参加予定     進行:山田 健太(日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)    第一部では本の取材源となった鑑定医、映画関係者が世に伝え訴えたかったこ とは何かを聞きます。伝えようとした時にたちはだかるものは   なにか、民主主 義の根幹である「言論の自由」が脅かされつつあるなかで、当事者の生の声をお届け します。    第二部では第一部を踏まえ、関係者と有識者が一同に会し、「自主規制」「自 粛」の風潮の高まりのなかで、伝えることの大切さをあらためて問  い、「空気を 読みすぎて」閉塞感ただよう今の日本で、改めて「言論の自由」について話し合いま す。    *** 定員 200名(予約不要) 資料代 500円 *** <会場> サンケイプラザ案内          [問合せ先]      (東京都千代田区大手町1-7-2)            日本ペンクラブ事務局   丸ノ内線大手町駅下車 A4・E1出口直結        TEL: 03-5614-5391 半蔵門線 千代田線 東西線               E-mail: info@japanpen.or.jp 都営三田線 「大手町」も利用可能          URL: http://www.japanpen.or.jp JR 東京駅 丸の内北口より徒歩7分 創出版編集部   〒160−0007 東京都新宿区荒木町13四谷テアールビル3F TEL03−3225−1413 FAX03−3225−0898 ホームページ http://www.tsukuru.co.jp Email mail@tsukuru.co.jp From uyiuyi at nifty.com Wed Jun 4 13:01:28 2008 From: uyiuyi at nifty.com (nanao) Date: Wed, 4 Jun 2008 13:01:28 +0900 Subject: [AML 19900] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlKiVsJE4/NCRPSWkkMSRGJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhVyFWJTUlaSUoJVwkTjJWIVc+ZTFHMnEbKEI=?= Message-ID: <000501c8c5f7$afc70970$020ba8c0@equium5080> TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2008 ご案内とお願い アジア・ヒストリー小山と申します(多摩市永山3−4−4−409 090−2331−7602)。皆様の日々のご活躍に敬意を表します。 下記の日程にて、TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2008が開催されます。映画上映は話題作が無料で鑑賞できることになりました。会場も250名収容可能です。是非この機会にご参加いただきますよう、各情報誌、新聞紙上にてご案内くださるようお願いします。他にも、保育をめぐるシンポジウム、江原由美子さんの講演、多摩市議会など女性議員の討論会などが企画されています。小山宛お問合せ下さい。 ◆映画上映◆《戦争と女性たち》      悒レの心は負けてない』―在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい 07年作品/監督 安 海龍 6月28日(土)pm6:30〜8:05 宋神道さんは16歳のとき、植民地化の朝鮮半島から中国・武昌へ連れて行かれ、敗戦までの7年間戦地を転々とし「慰安婦」を強制されました。そして再び騙され日本に、渡って半世紀の孤独、心の傷。 宋神道さんと支援者の女性たちとの心の葛藤が丹念に描かれている。「はたいて泣くのと、心が感じて痛いのと、泣き方が違うんだ。」厚い壁が徐々に柔らかくなっていく。    ◆ 悒汽薀┘椶硫屐  06年作品/監督 ヤスミラ・ジュバニッチ/ベルリン国際映画祭金熊賞 6月29日(日)am11:00〜12:35 弱冠32歳の女性監督は10代をボスニアの首都サラエボで紛争の真っ只中を生きてきた。20万人を超える死者と、200万人以上の難民、そして「集団レイプ」。 戦争の犠牲者となったシングルマザーの主人公と一人娘の物語は、暴力シーンも、戦争の生々しさも描かれていないが、平和を求めて懸命に生きる人々に深い感銘を覚える。 会場 関戸公民館ヴィータホール(京王線聖蹟桜ヶ丘駅3分ヴィータ8F) 主催 TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2008実行委員会 連絡先042-355-2110(事務局女性センター) ※入場無料・先着250名予約はできません。 From pebble at jca.apc.org Wed Jun 4 13:23:18 2008 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Wed, 04 Jun 2008 13:23:18 +0900 Subject: [AML 19901] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biM5RnwhITBsO3ZJVDpGTX0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg2JktFOmEkcjlNJCgkazEhRmI9ODJxGyhC?= Message-ID: <20080604131802.5042.PEBBLE@jca.apc.org> 今井@三浦和義氏の逮捕に怒る市民の会 です。以下の集まりが開かれますので、 お知らせいたします。平日昼間ですが、お時間のある方、ぜひお出かけ下さい。 --------------------------------- 6月9日(月)正午〜午後2時 衆議院第2議員会館第4会議室 一事不再理と共謀罪を考える院内集会  日本の裁判で無罪判決が確定した人が、同じ罪状で外国で逮捕される。これま で想定されていなかった事態が実際におきてしまいました。  言うまでもなく、同じ容疑で二度裁かれることは日本国憲法第三九条によって 禁止されています。この一事不再理と呼ばれる考えは、わが国だけでなく米国を はじめ多くの国々で人権上の原則として確立しています。しかし、国境を越えて しまえばこの原則は適用されないと述べる人たちもいます。  一方、国境を越える犯罪を取り締まることを名分として論議されている共謀罪 が、今回の逮捕・身柄拘束でも取り沙汰されています。ある犯罪とその予備行為 である「共謀」は切り離して起訴や処罰の対象となるのかも、議論が集中すると ころです。  海外で日本国民が身柄拘束を受けた場合、それが法にもとづく正当な逮捕や拘 留なのか、もし法手続きや人道上の問題があれば、邦人保護は日本国政府の重大 な責任であるはずです。こうしたさまざまな問題を、具体的事例に照らして専門 家からのレクチャをうけ、議員と市民とでともに考える院内集会をもちます。ふ るってご参加ください。 お話し  順不同 弘中惇一郎(弁護士) 新倉 修 (青山学院大学法科大学院教授) 浅野健一 (同志社大学教授) 他 一事不再理と共謀罪を考える集会・実行委員会 問い合わせ: TEL 090-6175-3405 -- 今井恭平 Imai Kyohei 『クロカミ---国民死刑執行法』現代人文社・刊 発売中 ¥1,500+税 お近くの書店にない場合、amazon.co.jp でも購入できます。 From office at peacedepot.org Wed Jun 4 14:03:18 2008 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Wed, 04 Jun 2008 14:03:18 +0900 Subject: [AML 19902] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEhWjEnQ2g0cEtcSyFALk4pIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhWDNLSjw0byEmM0s8QjgzJWIlSyU/ITwbKEIgIDMwNSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYhWUgvOVQhKhsoQg==?= In-Reply-To: <483942D5138.B978OFFICE@smtp01.itscom.net> References: <48085C2031C.E7B4OFFICE@smtp01.itscom.net> <483942D5138.B978OFFICE@smtp01.itscom.net> Message-ID: <48462216AB.E873OFFICE@smtp01.itscom.net> (複数のMLに投稿しています。重複ご容赦下さい。) ピースデポの塚田です。 ピースデポが月2回発行する「核兵器・核実験モニター」のご案内です。 3ヶ月より前のバックナンバーはウェブサイトからお読みいただけます。 http://www.peacedepot.org/ ____________________________________  核兵器・核実験モニター305号(2008.6.1号) ____________________________________ ◆【宇宙基本法成立】    「軍事利用禁止」の封印を外す―背後にミサイル防衛への政・軍・産の圧力 5月21日、参議院本会議において「宇宙基本法」が成立しました。この立法は、 日本が「非軍事利用」の原則を放棄し、宇宙の「軍事化と兵器化」の推進者へと 進む道を開くものです。「宇宙基本法」成立の背景や、その問題点を分析します。                        <資料>「宇宙基本法」抜粋                         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆【広がるフーバー・プランの影響】 ジュネーブでの印象  梅林宏道 シュルツ、ペリー、キッシンジャー、ナンの米国元高官4人の「核兵器のない 世界」アピールと並行して始まった核兵器廃絶のための行動「フーバー・プラ ン」。国際社会におけるその評価と影響は? ◆【NPT再検討会議準備委員会】 困難なく終了、しかしその先は? 4月28日から5月9日にかけてジュネーブで開催された、核不拡散条約(N PT)再検討会議準備委員会の概要を解説します。 ◆【PNND日本、米印核協力を批判する声明】  5月20日、「核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)・日本」が、米印核協定 に「深刻な懸念を表明する」声明を外務大臣に提出しました。PNND・日本 として声明をまとめたのは今回が初めてです。その全文を掲載します。            <資料>声明全文                              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆【連載 被爆地の一角から(29)】「対照的な2つの国の姿勢」 土山秀夫  今回は、核・原子力政策における日本とドイツの姿勢の違いが語られています。 > ご購読のお申し込みは下記までお問い合わせください。 −−−−−−−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4 日吉グリューネ1F Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From donko at ac.csf.ne.jp Wed Jun 4 15:00:09 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Wed, 04 Jun 2008 15:00:09 +0900 Subject: [AML 19903] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY1diQ5JEpKRjczSEg6YSEqIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLD04MnEbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    6月8日、福岡県福岡市で、米軍犯罪を考える集会が開催されます。    「許すな米軍犯罪!基地と女性への暴力」6・8集会    講師 藤目ゆきさん(大阪大学教員 日本近代史・女性史専攻)   日時 2008年6月8日(日) 13:30分〜16:30分  会場 カテドラル大名町カトリック教会(西鉄グランドホテル前)  参加費 800円  主催 沖縄と結ぶ市民行動・福岡 E-mail:okimusu@fukuoka.nifty.jp   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From donko at ac.csf.ne.jp Wed Jun 4 15:15:12 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Wed, 04 Jun 2008 15:15:12 +0900 Subject: [AML 19904] =?iso-2022-jp?B?GyRCTXtLMTEnJDUkczlWMWkycSRIMUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmg+ZTFHGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    映画「シュリ」を日本で上映して韓流ブームに火をつけ、「月はどっちに出て いる」、「パッチギ!」、「フラガール」をプロデュースした李鳳宇さんの講演 会と映画上映会が大分県大分市で開かれます。    「李鳳宇のパッチギ!映画人生」    日時:2008年6月6日(金) 18時30分開場 19時開演                       21時30分終了予定  会場:コンパルホール1階大ホール(大分市府内町1−5−38)    入場料:大人前売り1000円 当日1200円      学生前売り800円 当日1000円        映画「月はどっちに出ている」が上映されます。    問い合わせ 湯布院映画祭実行委員会        http://www.d-b.ne.jp/yufuin-c/                 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html       From donko at ac.csf.ne.jp Wed Jun 4 15:38:22 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Wed, 04 Jun 2008 15:38:22 +0900 Subject: [AML 19905] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkxJXDtUJEchViVKJS8lUCFXPmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    今から60年前の1948年、イスラエルが建国されました。ユダヤ人にとっ ては、2000年に及ぶ流浪と離散、迫害からの解放の年でしたが、この地に住 んでいた70万人以上のパレスチナ人にとっては、故郷の破壊と流浪を意味する 「ナクバ(大惨事)」の年でした。    自分が滞在したイスラエルのキブツ(共同農場)が、イスラエル建国によって 破壊され消滅したパレスチナ人の村ダリヤトルハーハであった事を知ったジャー ナリスト広河隆一さんの映画が大分県別府市で上映されます。    「ナクバ パレスチナ1948」  広河隆一監督  http://nakba.jp/  上映開場:別府ブルーバード劇場       http://cinemablue.exblog.jp/         上映期間:7月19日〜25日  上映時間:15時40分、18時、20時20分           「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を経験したユダヤ人が、パレスチナ人を追 放してこのキブツを建設した」ことにショックを受けた広河さんは、以後40年 間ジャーナリストとしてパレスチナ報道に携わってきました。1982年には、 イスラエルに支援されたレバノン人右派民兵組織によるパレスチナ難民虐殺事件 をスクープしました。    その広河さんが、パレスチナ報道の出発点となったダリヤトルハーハの村人を 捜す模様を収めたのが、この映画です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From donko at ac.csf.ne.jp Wed Jun 4 15:44:02 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Wed, 04 Jun 2008 15:44:02 +0900 Subject: [AML 19906] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkxJXDtUJEchVjxCTz8hJk8iQFYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVc+ZTFHGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    大分県別府市で「実録・連合赤軍」が上映されます。    「実録・連合赤軍」  若松孝二監督  http://wakamatsukoji.org/    上映会場:別府ブルーバード劇場       http://cinemablue.exblog.jp/         上映期間:7月12日〜8月1日  上映時間:13時25分、19時45分   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From donko at ac.csf.ne.jp Wed Jun 4 15:57:53 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Wed, 04 Jun 2008 15:57:53 +0900 Subject: [AML 19907] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLI0IjUyFWJVYlQyU3JWUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5JaSROMGQ7OiFXGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    先月、エジプトで「世界経済フォーラム中東会合」が開催されました。世界各 国の首脳など1500人以上が集まり、中東が抱える課題について話し合いまし た。    その中で最も注目されたのが、アメリカのWブッシュ大統領の演説でした。ア フガン・イラク戦争の失敗を認めるのかと注目されましたが、その内容は中東の さらなる民主化を求めるといったもので、皆が失望しました。その後の議論でW ブッシュの中東外交に対する批判が噴出しました。    この会議からブッシュの負の遺産を探る番組がNHKBSで放送されます。    BS特集 “ブッシュ中東外交” 負の遺産 〜       世界経済フォーラム中東会合2008〜 NHKBS1 6月5日(木) 18時10分〜19時放送 http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg3.cgi?setup=/bs/genre/news 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From donko at ac.csf.ne.jp Wed Jun 4 16:25:23 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Wed, 04 Jun 2008 16:25:23 +0900 Subject: [AML 19908] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjYyPENOO3YkckhjSD0kNyQ/JGkbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    大阪の橋下知事を批判する記事が掲載された所、その記事の掲示板が知事支持 者の書き込みで「祭り」状態になっています。    インターネット新聞JANJAN  「府職員も大阪府民やで!人件費カットで誰が笑えるねん!ほんまに大阪がよ くなること考えて行動してや!」  http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806038608/1.php    私はこの記事を支持する書き込みをしましたけれど、今の所、橋下知事支持の 書き込みが圧倒的多数です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html                           From nrk38816 at nifty.com Wed Jun 4 18:24:17 2008 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Wed, 04 Jun 2008 18:24:17 +0900 Subject: [AML 19909] =?iso-2022-jp?B?MDgbJEJHLxsoQjEbJEI3bkt2OD06XyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3FOQRsoQg==?= Message-ID: <48465F41.8040909@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。 08年1月末現在の法務省と最高裁の医療観察法適応実態資料を以下からPDFファイ ルをダウンロードできるようにしました。 http://nagano.dee.cc/tekiyou.htm 最高裁資料 http://nagano.dee.cc/0801saikosai.pdf 法務省資料 http://nagano.dee.cc/0801houmusyo.pdf -- ******************************************** 山本真理(ペンネーム 長野英子) 移動介助者募集中(ヘルパー資格看護師資格のある方)  詳しいことはことはお電話を nrk38816@nifty.com fax 03-3577-1680 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm WNUSP障害者権利条約履行マニュアル邦訳版のお買い求めを http://nagano.dee.cc/wnuspmanual.htm From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jun 4 20:43:52 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 04 Jun 2008 20:43:52 +0900 Subject: [AML 19910] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjs5OGo3Mk1uJE41LTt2GyhCKA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCKQ==?= Message-ID: <48467FF8.7040206@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。(田場さんからのメールでは、件名 に「(辺野古浜通信)」が欠落していますが、「辺野古浜通信を転送します。」 と書かれていますので、勝手に補いました。) 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02705] 珊瑚群落の記事(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Wed, 4 Jun 2008 18:23:13 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 辺野古は今、大雨です。 4月下旬、ポイント確認を行っていた市民ダイバーが見つけた新たな珊瑚の大 群落について、Eさんのレポートがjanjanに掲載されています。多くの 種類の珊瑚がまるで「お花畑」のように群生しています。ぜひ写真をご覧くだ さい。 また別の記事では、神奈川県内で米兵から暴行を受けたオーストラリア出身の 被害女性“ジェーン”(=仮名)さんの5月22日に外国特派員協会で行われた 会見の模様も詳しく報告されています。 市民メディアjanjanは携帯サイトからも確認できます。 ・大浦湾で発見された新たなサンゴ大群落〜「普天間基地移設」環境アセスの 最中 http://www.news.janjan.jp/area/0806/0805298298/1.php 携帯からは http://www.janjan.jp/m/area/0806/0805298298/index.php ・「なぜ米軍は特別の地位にあるのか!?」米兵暴行事件被害女性が記者会見 http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806038649/1.php 携帯からは http://www.janjan.jp/m/world/0806/0806038649/index.php 辺野古浜集会-- 6月20日(金)6時半から 講演会:沖縄・ヤンバルの森から、「集団自決(強制集団死)」の現場へ 場所:明治大学リバティータワー地下1001教室(場所は下記url) http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html 新基地建設に揺れる沖縄北部・辺野古に海、ヤンバルの森(東村・高江)など 「沖縄の今」と、沖縄戦の“極限の惨劇”「集団自決(強制集団死)」の実相 をスライドショーで伝えます。 資料代500円 主催:大江・岩波沖縄裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会 連絡先:千代田区労協気付TEL:03-3264-2905 6月22日、ついにPeace Music Festa! from 辺野古'08が上野公園野外ステージ にて開催されます。 詳細はhttp://www.peace-music.org/ 出演アーティスト ・SOUL FLOWER UNION ・渋さ知らズオーケストラ ・照屋政雄 ・KACHIMBA4 ・ドーナル・ラニーwith梅津和時、近藤ヒロミ ・Shaolong To The Sky ・DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカ ・KZ など From saddhaa at gmail.com Wed Jun 4 22:06:59 2008 From: saddhaa at gmail.com (Tetz) Date: Wed, 04 Jun 2008 06:06:59 -0700 (PDT) Subject: [AML 19911] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IBskQiU1JSQlLyVtJXMhSiVKJWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS4lOSFLJCskaSMxJXY3biEhRElFaTxMPz9FOCROJDQwRkZiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUobKEI2LzYbJEIhQRsoQjgbJEIhIkVsNX4hJkNmTG4hSxsoQg==?= Message-ID: <20080604220640.C217.2A322293@gmail.com> 標記の件についてご紹介させていただきます。 以下のページもあわせてご覧いただければ幸いです。 ○ビルマ情報ネットワーク サイクロン特集ページ http://www.burmainfo.org/CycloneNargis.html ○日本ビルマ救援センター サイクロン支援特集ページ http://www.burmainfo.org/brcj/nargisrelief.html ○ビルマ救援のための国際ネットワーク サイクロン被災者支援のお願い http://www.burmainfo.org/relief/inbr-help200805.html ビルマ情報ネットワーク (http://www.burmainfo.org) 箱田徹 ---- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2008/6/4 People's Forum on Burma    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 在日ビルマ人共同行動実行委員会のみなさん(在日ビルマ人の民主化 活動家のみなさん)が、今週末、写真展を開催いたします。 現地から届いた被災地の写真などを展示するそうです。 ぜひお出かけください。 PFB事務局(pfb@xsj.biglobe.ne.jp) http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□  サイクロン(ナルギス)から1ヶ月 追悼写真展 -------------------------------------------- 6月6日(金)〜8日(日)・東京 中野 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□   2008年5月2日深夜から3日早朝にかけて ミャンマー(ビルマ)を襲った最強な大型サイクロン によって、死者が7万7738人、行方不明者が5万 5917人に達したとミャンマー軍政の国営テレビは 報じた。国連人道問題調整事務所(OCHA)は死者 が最大で約10万人、行方不明は22万人に上回る 可能性があるとの推計を示した。サイクロンに直撃 された多数の被災地は泥水状態であり、エヤワディ 管区では80万戸以上、最大都市ヤンゴンでも50万戸 以上壁が飛ばされ、家具も壊れてしまい、家屋を失った 被災者は難民生活をしています。 サイクロンに直撃されて1ヶ月たった今も被災者は、 避難する場所もない、国連と国際社会からの救援は 軍事政権が厳しく制限、国内でのボランティア救援団体の 支援物資の配布場所まで自力で取りに行くことは難しく、 物資の配給にも軍政の部下による制限がされています。 危機な状態にもかかわらず非人間的な制度によって被災者に 届いておらず、家族や住む場所を失って、電気も水もなく、 食料も不足した状態に置かれ、失業の問題にも直面して 飢餓などの二次災害の危険にさらされるという多くの問題を 抱えています。 この写真展には大型サイクロンに直撃された被災地の現状や 助けを求めている被災者、現在の彼らの難民生活、国際国内 の救援物資が未だに届いてない被災地の状勢、非人間的な 制度を実行している軍事政権の支配下にいる国民の苦労を 直面することでしょう。 是非 足を運んで来てください。 ◆主催:在日ビルマ人共同行動実行委員会(JAC) ◆日時:6月6日(金)10時〜16時  場所:なかのZERO 本館、展示ギャラリー(地下2階) ◆日時:6月7日(土)10時〜18時  場所:なかのZERO 西館、美術ギャラリー2階 ◆日時:6月8日(日)10時〜18時  場所:なかのZERO 本館、展示ギャラリー(地下2階) ★入場料:無料 ★なかのZEROの交通アクセス http://www.nices.jp/access/zero.html 東京都中野区中野2−9−7 TEL:03−5340−5000(代) JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分 駐輪場は、西館の地下1階にあります。 ※ 駐車場は本館の地下3階にありますが、ホールを利用される 主催者専用の駐車場ですので、一般の方の利用はできません。 体の不自由な方には、専用駐車場があります。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From aono5419 at sky.plala.or.jp Wed Jun 4 22:08:19 2008 From: aono5419 at sky.plala.or.jp (aono nobuyuki) Date: Wed, 4 Jun 2008 22:08:19 +0900 Subject: [AML 19912] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbJDUkXiRYIUo5LUVnOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkw7djdvJCskaTtXJCYkMyRIIUskKkpWO3YkRyQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpAaU1VISFAPjIsOzBPOiFLGyhC?= Message-ID: <003101c8c644$17202ec0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> とほほさま、小生の拙文を最後まで読んでくださり、反論といえどもお返事を下さりありがとうございます。 私はこのバーチャルなメーリングリストという場で、言葉対言葉というかたちで不毛で非生産的な論議をたたかわすよりも、私のリアルな実人生体験にあっておこなってきた”差別とのたたかい”を簡単に俯瞰することでお返事をしたいと思いますのでご了承下さい。 とほほさんはおっしゃいました。 「被差別者は糾弾で対抗するよりすべはない。われわれは糾弾を悲鳴と受け止めるべきであろう。」 上記のご指摘に関して私の半生での”差別とのたたかい”を振り返ってみることでお答えとしたいと思います。 わたしのたたかった差別とはもちろん私は”部落民”ではないので部落差別ではありません。それは、職場における「思想差別」であります。 私はつい最近まで30年近く公務の職場に在籍してきました。そして、私は反体制論者であり、社会主義者であり職場において長年にわたって自分の思想信条に忠実であり続けました。 人事当局の私にたいする評価は"共産党”であり”アカ”であり、職員台帳には「マル共」と記載続けられた人間であります。勤務中に「あいつは共産党だ」と陰口をたたかれたことは数知れません。 そして、在職中には人事異動の機会に乗じて仕事のスタッフから私だけがはずされ”職場八分”として苦しめられたことも数度ありました。 朝に出勤しても自分の仕事がなく、周囲の人間からも無視され苦しい思いをいだきながら一日をすごさざるを得なかったのであります。このようなことが一年近く続くのであるから強いうつ状態が連日続くこととならざるをえません。 それでも自分の思想・信条に忠実であろうと思い乗り越えてきました。(この間に何度仕事をやめようと思ったか数知れない。) また、私は大学卒でありますが同じ時期に職員採用された高卒の同僚たちが私よりも早く役職につきながらも、私は平職員のままに据え置きとされたことも二度ほどありました。当然彼らのほうが給料はよいわけです。 さらに職場の労働組合は当局とツーカーな御用組合であり私の味方にはなりえませんでした。(後門のオオカミに近い) この差別にたいして私は仲間を集めて職場に乗り込み、人事課の担当者や職場で机を並べている連中にたいして、つるし上げて「糾弾闘争」をしたかといえばそんなことはしませんでした。 そんなことをしても周囲の労働者から浮き上がるだけであり、いっそう孤立するだけだからであります。 私のやったことは仕事のエキスパートをめざし、仕事の面で後輩や同僚に信頼される労働者をめざすことであり、仕事の面で職場労働者の信頼を勝ち取ろうと努力を重ねることでありました。 また、職場の要求には正面から向き合い自分のできる範囲で実現するように努力を重ねました。 あるとき、隣の課で長年勤めている嘱託職員が「私には年休が無い」と嘆いていることを知って、隣の課長に掛け合ってみました。(もちろん紳士的に) そうするとすぐに10日以上の年休がその嘱託職員には認められました。彼が喜んでいたのはいうまでもありません。 このように仕事の面と職場の要求の面で職場の労働者の多数と結びついて職場での”民主的多数派”を結集し、職場の雰囲気を変え、職場の政治的な力関係を変えることで思想差別を打ち破ろうとしました。 残念ながら、この私の孤独な努力は結実することなく私は職場を去りましたが、わたしはこのたたかいに悔いはありません。そして、誇りに思ってさえおります。 とほほさんの言う「革共同」の女性教員のようなド派手な裁判闘争はしませんでしたが、地味でも意味ある半生であったと感じている次第であります。 差別を打ち破るためには身近な大衆と結びつき民主的多数派を作り上げて、真の差別者を孤立させるたたかい以外には道は無いというのが私の信念です。 そしてこれが政治的に正しい唯一の差別打破へむけてのプロセスであると考えております 部落民以外はすべて差別者であり、それゆえ「糾弾闘争」が唯一の差別撤廃の道であるという解放同盟の考え方は根底から間違っていると思います。 これでは真の差別者と大衆とをすべて「差別者」の範疇にくくってしまうことで差別打破の政治的プロセスをミスリードし、たたかいを袋小路と大衆からの孤立へとみちびく有害なイデオロギーであると考えます。 千葉 西岡三郎 From ma.star at nifty.com Wed Jun 4 22:58:53 2008 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Wed, 4 Jun 2008 22:58:53 +0900 Subject: [AML 19913] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbISEbKEI2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIyMRskQkZ8GyhCKBskQkVaGyhCKRskQiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIzMxskQjJzO1RMMTd7SyE5VjpCIVYyPyQsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiEqISkhWDpbSD0wd0ApRVkhWSFXGyhC?= Message-ID: <000501c8c64b$21ffacb0$2b9c5376@your45f351a331> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 *重複送信ご容赦下さい。*転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ******************************************************* 何が問題!?「裁判員制度」 お話:内田雅敏さん (弁護士)       「市民に開かれた司法」を謳った裁判員制度が来年から始まります。 しかし、この制度の内容などについて「ほとんど知らない」という人がたくさんいることが世論調査などで明らかになっています。  また参加の強制やプライバシーに関する観点から憲法上の問題も指摘されています。今回の講座ではこの裁判員制度の問題点について弁護士の内田雅敏さんにお話をうかがいます。ぜひご参加下さい。 日 時:2008年6月21日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会     東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From keikokana at gmail.com Wed Jun 4 23:32:29 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Wed, 04 Jun 2008 23:32:29 +0900 Subject: [AML 19914] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXD9NTjk5VDxUJE4hViVBJVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSDVfJCghVyVQJUMlOCEiQ2Y5cUV2NkkkLEtXPH0bKEI=?= Message-ID: <20080604233121.BD53.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080604-OYT1T00874.htm 中国の華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)は4日、中国西部・新疆 ウイグル自治区の国境で、6月初め、日本人旅行者2人が、荷物検査の際に、 「チベット独立」派を宣伝する物品を所持していたとして、相次いで物品を 没収され、「教育」処分を受けたと伝えた。 2人はそれぞれ、インドやネパールを旅行していた時に、地元住民らから、 「チベットを救え」などと英語で書かれたバッジや、宣伝資料などを受け取り、 荷物の中に入れていた。 後略 -- keiko kanazawa From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Jun 5 00:02:49 2008 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+GyhC?=) Date: Thu, 5 Jun 2008 00:02:49 +0900 Subject: [AML 19915] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdHQDZIT0BKOCRyOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmcbKEI=?= Message-ID: <006501c8c654$0ea6e3f0$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:農業論文を公募  『もうひとつの世界へ』の次号(8月1日刊行)の特集を「食の安全と農業問題」 にしました。  そこで、このテーマに絡んで、論文を公募します。 400字×23枚まで。 400字×11枚でもよいです。 締め切りは6月末 採用された方には、掲載する分量に応じて本誌を数号進呈します。掲載号は5部進呈 します。  ぜひ応募してください。 From nkazashi at gmail.com Thu Jun 5 00:15:44 2008 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Thu, 5 Jun 2008 00:15:44 +0900 Subject: [AML 19916] =?utf-8?B?44CM44Km44Op44Oz5YW15Zmo5L2/55So56aB5q2i?= =?utf-8?B?44Gr5ZCR44GR44Gf5qyn5bee6K2w5Lya5rG66K2w44CN5o6h5oqe?= Message-ID: <86BA4B83-FAC9-425F-8041-7FFAC7AFDCDD@gmail.com> [転送・転載、歓迎。重複受信された方、ご容赦下 さい。] 皆様 クラスター爆弾も、ダブリンで禁止条約の合意がな され、対人地雷 に続き、「非人道的無差別殺傷兵器」の禁止に向け て、世界はまた 新たな一歩を踏み出しました。次は、「劣化ウラン 兵器の禁止 を!」と、私たちもさらにキャンペーンを拡げ、前 進したいと思います。 先日、5月22日には、欧州議会で「(劣化)ウラ ン兵器とその 人々の健康と環境への影響に関する、同兵器使用の 国際的禁止に向 けた」決議が、賛成491、反対18、棄権12 と、圧倒的多数で 採択されました。これは、昨年の国連総会での決議 を受け、NATO 諸国も含めた欧州各国で、同兵器の禁止に向けた具 体的な動きを強 く促すものです。(ICBUWは、「緑の党/欧州自由連 合」の欧 州議会議員らの同決議案作成にも協力しました。) ウラン兵器禁止を求める、このような世界の動きを 日本でも広く伝 えたいと思い、日本語訳を下記にご紹介します。ご 活用下さい。 なお、英文はICBUWのサイトにも掲載されています。 http://www.bandepleteduranium.org/en/a/181.html 振津かつみ 「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)運営 委員 。。。。。。。。。。。。。。。。。 (劣化)ウラン兵器及びその人々の健康と環境への 影響に関する欧 州議会決議(2008年5月22日)〓同兵器の使用の 国際的禁 止に向けてー 下記を代表して、「緑の党」/「欧州自由連合」グ ループ(Green/ EFA Group)のEls De Groen、Caroline Lucas、Angelika Beer議員により提案された。 欧州議会社会主義者グループ(PSE) 欧州人民党[キリスト教民主党]及び欧州民主党(PPE) 欧州自由民主同盟(ALDE) 欧州左派連合〓北欧緑の党左派・連合グループ(GUE/NGL) 欧州議会諸国の欧州のための連合(UEN) P6_TA-PROV(2008)0233 ウラン兵器禁止国際条約(Global treaty to ban uranium weapons) PE 401.545 (劣化)ウラン兵器及びその人々の健康と環境への 影響に関する欧 州議会決議ー同兵器使用の国際的禁止に向けて (2008年5月 22日) 欧州議会は、 〓 通常兵器におけるウラン(劣化ウランを含 む)の使用の 有害な影響に関するこれまでの欧州議会決議を尊重 し、 〓 「戦争と武力紛争における環境破壊 [搾取] の予防のための国際デー」における国連事務総長の 発言(2002 年11月6日)を尊重し、 〓 劣化ウラン兵器使用に関する深刻な健康上の 懸念を強調し た、2007年12月5日採択の国連総会決議(A/RES/62/30) を尊重し、 〓 欧州議会規則 108(5)の手続きに則り、 A. (劣化)ウランは、都市の内外を問わず、強固 な標的に対する 兵器として、あるいはミサイルや砲弾による攻撃か ら防護するため に強化された装甲として、現代の戦争において、広 範に使用され続 けているがゆえに、 B. 第一次イラク戦争で連合軍によって使用されて以 来、このような 兵器が強固な標的に衝突した際に生じるウラン微細 粒子の放射性及 び化学毒性に対する深刻な懸念があるがゆえに、ま た、標的からは ずれた使用済み砲弾による土壌や地下水の汚染及 び、その一般市民 への影響についても懸念が表明されてきているがゆ えに、 C. 科学的調査研究については今のところ、有害性を 示す決定的証拠 を見いだせてはいないものの、兵士と一般市民の両 者への有害で、 しばしば致命的な影響についての証言が数多くなさ れているがゆえに、 D. 劣化ウランによる環境と健康に対する危険性の理 解に関する大き な進展がこの数年の間にみられているがゆえに、ま た、国際的軍事 的基準の発展にあわせて、こうした理解の進展を反 映させるべき時 期に来ているがゆえに、 E. 戦争における劣化ウランの使用は、成文化あるい は慣習化された 国際・人道・環境法において掲げられている基本的 規則および原則 に反するがゆえに、 1. 加盟国に対し、上記の国連決議の第一パラグラフ を堅持し、劣化 ウランを含む兵器や砲弾の使用の影響についての見 解の報告を提出 するよう強く求め、 2. 欧州連合上級代表(EU High Representative)に対し、欧州 安全保障戦略の改訂版に、無誘導爆弾、及び、クラ スター爆弾、地 雷、そして劣化ウラン兵器のように無差別な影響の あるその他の兵 器の今後の使用に関して真剣に検討する必要がある ことを盛り込む よう勧告し、 3. 理事会と委員会に対し、欧州及び国際的な兵士と 民間要員が派遣 されている全ての地域における劣化ウランの使用に 関する科学的調 査を行うよう指示することを求め、 4. 加盟国に対し、欧州安全保障防衛政策の作戦にお いて、劣化ウラ ン兵器を使用しないよう、また、劣化ウランは使用 されていない し、かつ今後も使用されることはないという保証の ない地域には、 兵士も民間要員も派遣しないよう強く要求し、 5. 加盟国、理事会、委員会に対し、派遣されている 自国の兵士と民 間要員、また専門家組織に対し、彼らが作業に従事 する地域におい て、劣化ウランが使用されたかどうか、あるいは使 われる可能性が あるかどうかについて詳細な情報を与えるととも に、十分な防護手 段を講じるよう要請し、 6. 加盟国、理事会、委員会に対し、劣化ウラン汚染 地域(試射場も 含めて)の一覧表を作成するよう、また、人々の健 康と環境への悪 影響が確認された場合には、被害者とその親族、そ して被害地域の 除染作業を支援するプロジェクト〓資金援助も含む 〓に対して全面 的支援を与えるよう要求し、 7. 全ての加盟国とNATO諸国に対し、劣化ウラン兵器 使用のモ ラトリアム(一時凍結)を行い、国際的禁止に向け た一層の努力を 行うよう、また、このタイプの兵器の製造と取得を 整然と停止して ゆくよう重ねて強く要求し、 8. 加盟国と理事会に対し、これらの兵器によって引 き起される危害 についての決定的な科学的証拠が得られた場合に は、ウラン兵器の 開発、製造、貯蔵、移送、試験、使用の禁止、そし て現存する兵器 の廃棄あるいはリサイクルに関する国際条約の制定 〓〓国連を通じ て、あるいは「有志連合」を通じて〓−のために主 導的役割を担う よう要求し、 9. 欧州議会議長に対し、この決議を、理事会と委員 会、加盟各国政 府とその国会、NATO及びNATO議会、国連及び国連環境 計画 (UNEP)、欧州軍事協会(EUROMIL)、赤十字国際委員会 (ICRC)、世界保健機構(WHO)に伝えるよう指示する。 (訳:振津かつみ/山口充/嘉指信雄) 。。。。。。。。。。。。。。。 Green/EFA Group: http://www.greens-efa.org/cms/default/rubrik/ 6/6270.home@en.htm ] PSE (Socialist Group in the EP): www.socialistgroup.org PPE (European People's Party [Christian Democrats] and European Democrats): www.epp-ed.eu ALDE (Alliance of Liberals and Democrats for Europe): www.alde.eu GUE/NGL (Confederal Group of the European United Left - Nordic Green Left): www.guengl.eu UEN (Union for Europe of the Nations European Parliament): http:// www.uengroup.org 尚、英語原文は下記のサイトに掲載されている。 http://www.bandepleteduranium.org/en/a/181.html Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/noduproject/ Group Owner: mailto:noduproject-owner@egroups.co.jp ・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html ・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html ・利用規約: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html  From yokohama at mm.neweb.ne.jp Thu Jun 5 04:22:48 2008 From: yokohama at mm.neweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCM1FFRElZSVcbKEI=?=) Date: Thu, 5 Jun 2008 04:22:48 +0900 Subject: [AML 19917] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiM2N24jOUZ8ISEwbDt2SVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZNfSRINiZLRTphJHI5TSQoJGsxIUZiPTgycRsoQg==?= References: <20080604131802.5042.PEBBLE@jca.apc.org> Message-ID: <000601c8c678$64f45b10$0e0bc4d2@YOKOHAMA> 今井さん 角田です。 ご苦労様です。 参加します。 こちらが積極的にやらなくてはいけないことをやっ ていただき感謝しています。 うちの関係者にも積極的に参加するようはたらき かけます。 ところで、この院内集会で共謀罪のパンフを売る こと、共謀罪のリーフをくばることは可能でしょうか。 ご検討ください。 ----- Original Message ----- From: "Imai Kyohei" To: "*IMAI" Sent: Wednesday, June 04, 2008 1:23 PM Subject: [AML 19901] 6月9日 一事不再理と共謀罪を考える院内集会 > 今井@三浦和義氏の逮捕に怒る市民の会 です。以下の集まりが開かれますので、 > お知らせいたします。平日昼間ですが、お時間のある方、ぜひお出かけ下さい。 > > --------------------------------- > > 6月9日(月)正午〜午後2時 衆議院第2議員会館第4会議室 > 一事不再理と共謀罪を考える院内集会 > >  日本の裁判で無罪判決が確定した人が、同じ罪状で外国で逮捕される。これま > で想定されていなかった事態が実際におきてしまいました。 >  言うまでもなく、同じ容疑で二度裁かれることは日本国憲法第三九条によって > 禁止されています。この一事不再理と呼ばれる考えは、わが国だけでなく米国を > はじめ多くの国々で人権上の原則として確立しています。しかし、国境を越えて > しまえばこの原則は適用されないと述べる人たちもいます。 >  一方、国境を越える犯罪を取り締まることを名分として論議されている共謀罪 > が、今回の逮捕・身柄拘束でも取り沙汰されています。ある犯罪とその予備行為 > である「共謀」は切り離して起訴や処罰の対象となるのかも、議論が集中すると > ころです。 >  海外で日本国民が身柄拘束を受けた場合、それが法にもとづく正当な逮捕や拘 > 留なのか、もし法手続きや人道上の問題があれば、邦人保護は日本国政府の重大 > な責任であるはずです。こうしたさまざまな問題を、具体的事例に照らして専門 > 家からのレクチャをうけ、議員と市民とでともに考える院内集会をもちます。ふ > るってご参加ください。 > > お話し  順不同 > 弘中惇一郎(弁護士) > 新倉 修 (青山学院大学法科大学院教授) > 浅野健一 (同志社大学教授) 他 > > 一事不再理と共謀罪を考える集会・実行委員会 > 問い合わせ: TEL 090-6175-3405 > -- > 今井恭平 > Imai Kyohei > 『クロカミ---国民死刑執行法』現代人文社・刊 発売中 ¥1,500+税 > お近くの書店にない場合、amazon.co.jp でも購入できます。 > From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jun 5 05:55:59 2008 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Wed, 4 Jun 2008 22:55:59 +0200 Subject: [AML 19918] =?utf-8?B?44CO5b655bqV5om55YikIO+8p++8mOOCteODnw==?= =?utf-8?B?44OD44OIIOOAgOOAgOOAgOKAleKAleOBneOBruattOWPsuOBqOePvuWcqA==?= =?utf-8?B?44CP?= In-Reply-To: <000601c8c678$64f45b10$0e0bc4d2@YOKOHAMA> References: <20080604131802.5042.PEBBLE@jca.apc.org> <000601c8c678$64f45b10$0e0bc4d2@YOKOHAMA> Message-ID: <624BCFB2-AE90-4666-AD66-F81C4F38A634@wanadoo.fr> コリン@グローバルウオッチ/パリです。 複数のMLに投稿します。重複を御許しください。 先日、ご案内しましたが、 G8を徹底批判するための本が出版されました。 サミットをその歴史から説き起こして、 世界をどう変えてきたのかを具体的に理解するための 最適の書だと思います。 ぜひ、手に取ってご一読頂きたく、 ご案内申し上げます。 日本語版特別付録として、 小倉利丸さんが日本とG8の関係についての力作論考、 栗原康さんのイリゲンダム・サミット報告も、 掲載されています。 今回、ATTAC Japanの招聘で来日する スーザン・ジョージの序文もあります。 よろしくお願いします。 [転送・転載お願いいたします] ==================== 洞爺湖サミット(7/7〓9)―― 今、世界の人々が「NO!」を突きつけている ―――――――――――――――――――――― ■■『徹底批判 G8サミット    ――その歴史と現在』■■ ―――――――――――――――――――――― ATTACフランス編 コリン・コバヤシ/杉村昌昭訳 国際法の根拠がまったくない、 “非公式な会議”であるにもかかわらず、 国連の役割を奪い、 世界の新自由主義化を推し進め、 人々を貧困や飢餓に追い込み、 地球環境を悪化させている―― 【目次】 日本のみなさんへ、洞爺湖で会いましょう  ……スーザン・ジョージ はじめに――G8は、非合法の存在である! ■第1章■ いかにG8サミットは、 新自由主義的グローバリゼーションを 推進してきたか?――G8サミットの歴史 1)サミットの誕生   ――彼らは何のために集まり、     何をやってきたのか? 2)ドルショックから、   新自由主義的グローバリゼーションへ 3)新自由主義政策への歴史的転換   ――一九七九年一〇月の衝撃 4)世界の「自由と民主主義」の前進のために   ――政治化するサミット 5)素晴らしき「公式声明」は、   行動によって否定されている ■第2章■ G8サミットは、 どのように世界を変えているのか? ――サミット「公式声明」と現実との乖離 1)途上国の開発と貧困削減   ――立て続く金融危機、深刻化する飢餓 2)国連   ――奪われる権限、無効化される国連憲章 3)雇用と社会保障   ――「労働市場の改革」と「社会保障の適正化」 4)地球環境   ――史上最悪の公害としての「地球温暖化」 5)世界の治安問題   ――組織犯罪とテロリズム、腐敗との戦い? 6)食糧と保健衛生   ――知的所有権が保護する多国籍企業の利益 ■第3章■ いかに世界の人々は、 G8サミットに抵抗してきたか ――反対運動の歴史 1)一九八四年、イギリス・ロンドン 2)一九八九年、フランス・パリ 3)一九九六年、フランス・リヨン 4)一九九八年、イギリス・バーミンガム 5)一九九九年、ドイツ・ケルン 6)二〇〇〇年、日本・沖縄 7)二〇〇一年、イタリア・ジェノヴァ 8)二〇〇二年、カナダ・カナナスキ 9)二〇〇三年、フランス・エヴィアン 10)二〇〇五年、イギリス・グレンイーグルズ 11)二〇〇六年、ロシア・センクトペテルブルク [日本語版付録] 虚構の帝国を支えるG8サミット ――日本とサミットの関係を考えるために ……小倉利丸 二〇〇七年、ドイツ・ハイリゲンダム・サミット ……栗原 康 【本書の趣旨】 今年のG8サミット(主要8カ国首脳会議)は、 北海道・洞爺湖で行なわれる予定です(7/7〓9)。 しかし今、サミットは、世界で隆盛をきわめる 反グローバル・反戦平和を求める市民運動の 中心的ターゲットとなっており、 2001年のイタリアでのジェノバ・サミット以降、 世界から10万人を超える人々が サミット会場近辺に押し寄せ、 抗議行動がくり広げられています。 では、なぜ世界の人々は、 サミットに反対するのでしょうか? 「G8サミット」は、 国際法に何の規定も根拠もなく、 また国連など国際機関から 何の権限も与えられていない “非公式な会議”にすぎません。 そして意見を反映できるのは、 招待された多国籍企業経営者などだけです。 それにもかかわらず、 サミットは世界の指導者を自称し、 国連がなすべき役割を奪い、 この34年間、新自由主義的な経済政策を 世界に押し付けてきました。 その結果、途上国は重い債務を負い、 貧困と飢餓に追い込まれ、 先進国でも非正規雇用者や失業者が 大量に生み出され、 格差化が進んできたのです。 本書は、 このサミットの34年にわたる歴史を追いながら、 経済、安全保障、環境、途上国開発、 治安警察、食糧問題などの各分野にわたって、 いかにサミットが世界を変えてきたかを徹底検証し、 日本ではほとんど報道されていない サミットの歴史と実態を、 初めて明らかにしたものです。 ★A5判・並製、総頁220頁、定価:1800円(税別)、5 月30日刊行 ■著者紹介■  ATTAC フランス 1998年にフランスで創設され、現在、世界50カ国以上 に設立されているグローバルNGO。現在、世界を 揺り動かしている「オルター・グローバリゼーショ ン運動」の世界的牽引役。本書は、ATTACフランスに 協力している気鋭の経済学者・政治学者・ジャーナ リストがまとめたものである。 訳者/杉村昌昭(Sugimura Masaaki) 龍谷大学教授。専攻:フランス文学・思想。 訳者/コリン・コバヤシ 美術家・著述家。パリ在住。主な著書に、『ゲラン ドの塩物語』(岩波新書、渋沢クローデル賞現代フ ランス・エッセイ賞)など。 刊行:作品社 From tgrct557 at ybb.ne.jp Thu Jun 5 08:42:26 2008 From: tgrct557 at ybb.ne.jp (RYUGAN) Date: Thu, 05 Jun 2008 08:42:26 +0900 Subject: [AML 19918] =?Shift_JIS?B?gXeTT5LqlOGUuyCCZoJX?= =?Shift_JIS?B?g1SDfoNig2cggUCBQIFAgVyBXIK7gsyX8I5qgsaMu43dgXg=?= In-Reply-To: <624BCFB2-AE90-4666-AD66-F81C4F38A634@wanadoo.fr> References: <20080604131802.5042.PEBBLE@jca.apc.org> <000601c8c678$64f45b10$0e0bc4d2@YOKOHAMA> <624BCFB2-AE90-4666-AD66-F81C4F38A634@wanadoo.fr> Message-ID: Global Watch/Paris さん: で、この本、どこに申し込むと運動に役立ちますか? 教えて下さい。  龍眼 拝 > コリン@グローバルウオッチ/パリです。 > 複数のMLに投稿します。重複を御許しください。 > 先日、ご案内しましたが、 > G8を徹底批判するための本が出版されました。 > サミットをその歴史から説き起こして、 > 世界をどう変えてきたのかを具体的に理解するための > 最適の書だと思います。 > ぜひ、手に取ってご一読頂きたく、 > ご案内申し上げます。 > > 日本語版特別付録として、 > 小倉利丸さんが日本とG8の関係についての力作論考、 > 栗原康さんのイリゲンダム・サミット報告も、 > 掲載されています。 > 今回、ATTAC Japanの招聘で来日する > スーザン・ジョージの序文もあります。 > よろしくお願いします。 > [転送・転載お願いいたします] > ==================== > 洞爺湖サミット(7/7〜9)―― > 今、世界の人々が「NO!」を突きつけている > ―――――――――――――――――――――― > > ■■『徹底批判 G8サミット >    ――その歴史と現在』■■ > > ―――――――――――――――――――――― > ATTACフランス編 コリン・コバヤシ/杉村昌昭訳 > > 国際法の根拠がまったくない、 > “非公式な会議”であるにもかかわらず、 > 国連の役割を奪い、 > 世界の新自由主義化を推し進め、 > 人々を貧困や飢餓に追い込み、 > 地球環境を悪化させている―― > > 【目次】 > 日本のみなさんへ、洞爺湖で会いましょう >  ……スーザン・ジョージ > はじめに――G8は、非合法の存在である! > > ■第1章■ > いかにG8サミットは、 > 新自由主義的グローバリゼーションを > 推進してきたか?――G8サミットの歴史 > > 1)サミットの誕生 >   ――彼らは何のために集まり、 >     何をやってきたのか? > 2)ドルショックから、 >   新自由主義的グローバリゼーションへ > 3)新自由主義政策への歴史的転換 >   ――一九七九年一〇月の衝撃 > 4)世界の「自由と民主主義」の前進のために >   ――政治化するサミット > 5)素晴らしき「公式声明」は、 >   行動によって否定されている > > ■第2章■ > G8サミットは、 > どのように世界を変えているのか? > ――サミット「公式声明」と現実との乖離 > > 1)途上国の開発と貧困削減 >   ――立て続く金融危機、深刻化する飢餓 > 2)国連 >   ――奪われる権限、無効化される国連憲章 > 3)雇用と社会保障 >   ――「労働市場の改革」と「社会保障の適正化」 > 4)地球環境 >   ――史上最悪の公害としての「地球温暖化」 > 5)世界の治安問題 >   ――組織犯罪とテロリズム、腐敗との戦い? > 6)食糧と保健衛生 >   ――知的所有権が保護する多国籍企業の利益 > > ■第3章■ > いかに世界の人々は、 > G8サミットに抵抗してきたか > ――反対運動の歴史 > 1)一九八四年、イギリス・ロンドン > 2)一九八九年、フランス・パリ > 3)一九九六年、フランス・リヨン > 4)一九九八年、イギリス・バーミンガム > 5)一九九九年、ドイツ・ケルン > 6)二〇〇〇年、日本・沖縄 > 7)二〇〇一年、イタリア・ジェノヴァ > 8)二〇〇二年、カナダ・カナナスキ > 9)二〇〇三年、フランス・エヴィアン > 10)二〇〇五年、イギリス・グレンイーグルズ > 11)二〇〇六年、ロシア・センクトペテルブルク > > [日本語版付録] > 虚構の帝国を支えるG8サミット > ――日本とサミットの関係を考えるために > ……小倉利丸 > 二〇〇七年、ドイツ・ハイリゲンダム・サミット > ……栗原 康 > > 【本書の趣旨】 > 今年のG8サミット(主要8カ国首脳会議)は、 > 北海道・洞爺湖で行なわれる予定です(7/7〜9)。 > しかし今、サミットは、世界で隆盛をきわめる > 反グローバル・反戦平和を求める市民運動の > 中心的ターゲットとなっており、 > 2001年のイタリアでのジェノバ・サミット以降、 > 世界から10万人を超える人々が > サミット会場近辺に押し寄せ、 > 抗議行動がくり広げられています。 > では、なぜ世界の人々は、 > サミットに反対するのでしょうか? > 「G8サミット」は、 > 国際法に何の規定も根拠もなく、 > また国連など国際機関から > 何の権限も与えられていない > “非公式な会議”にすぎません。 > そして意見を反映できるのは、 > 招待された多国籍企業経営者などだけです。 > それにもかかわらず、 > サミットは世界の指導者を自称し、 > 国連がなすべき役割を奪い、 > この34年間、新自由主義的な経済政策を > 世界に押し付けてきました。 > その結果、途上国は重い債務を負い、 > 貧困と飢餓に追い込まれ、 > 先進国でも非正規雇用者や失業者が > 大量に生み出され、 > 格差化が進んできたのです。 > 本書は、 > このサミットの34年にわたる歴史を追いながら、 > 経済、安全保障、環境、途上国開発、 > 治安警察、食糧問題などの各分野にわたって、 > いかにサミットが世界を変えてきたかを徹底検証し、 > 日本ではほとんど報道されていない > サミットの歴史と実態を、 > 初めて明らかにしたものです。 > ★A5判・並製、総頁220頁、定価:1800円(税別)、5 > 月30日刊行 > > ■著者紹介■  > ATTAC フランス > 1998年にフランスで創設され、現在、世界50カ国以上 > に設立されているグローバルNGO。現在、世界を > 揺り動かしている「オルター・グローバリゼーショ > ン運動」の世界的牽引役。本書は、ATTACフランスに > 協力している気鋭の経済学者・政治学者・ジャーナ > リストがまとめたものである。 > > 訳者/杉村昌昭(Sugimura Masaaki) > 龍谷大学教授。専攻:フランス文学・思想。 > 訳者/コリン・コバヤシ > 美術家・著述家。パリ在住。主な著書に、『ゲラン > ドの塩物語』(岩波新書、渋沢クローデル賞現代フ > ランス・エッセイ賞)など。 > > 刊行:作品社 From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Thu Jun 5 09:29:37 2008 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Thu, 05 Jun 2008 09:29:37 +0900 Subject: [AML 19920] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJEg5Yjk+JEc0cENPN3obKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQF8kTiQ/JGEkTjpuNkgkLDtPJF4kQyRGJCQkXiQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <20080605092857.B977.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 沖縄の高江で、米軍のヘリパッド建設の動きが始まっています。 天然記念物のノグチゲラの繁殖期を避け、7月までは作業はしないとしていたに もかかわらず、「事前調査」「測量、計測」という理由で作業をしているそうで す。 ヘリパッドは辺野古での基地建設と違い、工事が簡単なので、着工するとすぐに できてしまいます。 詳しくは、現地からの以下のブログをご覧ください。 http://takae.ti-da.net/e2193024.html 私なりに書いた文章は、以下にまとめてあります。 http://atsukoba.seesaa.net/article/90903375.html 辺野古でも、パッシブソナーの再設置作業が始まっています。 現地からの情報は、以下のブログで確認できます。 PC用 http://henoko.jp/info/2008/06/05_001576.html 携帯用 http://henoko.jp/infom/index.cgi?mode=individual&eid=1576 From tohoho at t-t-japan.com Thu Jun 5 10:21:21 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 05 Jun 2008 10:21:21 +0900 Subject: [AML 19921] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiRIJFskWyQ1JF4kWCFKOS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWc6OUpMO3Y3byQrJGk7VyQmJDMkSCFLJCpKVjt2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSFKQGlNVSEhQD4yLDswTzohSxsoQg==?= In-Reply-To: <003101c8c644$17202ec0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> References: <003101c8c644$17202ec0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <1FC8C6AA76A75Dtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 19912] とほほさまへ(広島差別事件から思うこと)お返事で す(千葉 西岡三郎)" "aono nobuyuki" wrote: >とほほさま、小生の拙文を最後まで読んでくださり、反論といえどもお返事を下さり >ありがとうございます。 >私はこのバーチャルなメーリングリストという場で、言葉対言葉というかたちで不毛 >で非生産的な論議をたたかわすよりも、私のリアルな実人生体験にあっておこなって >きた”差別とのたたかい”を簡単に俯瞰することでお返事をしたいと思いますのでご >了承下さい。 私はMLをバーチャルなものとは認識してません。 因みに西岡さんの差別撤廃論というのは、言ってみれば被差別者はこうやって戦 わねばならない、と言う「被差別者の側の改革論」ですよね? aml:19847 から再掲しておきます。 =================== 差別撤廃論は日本に限らず1990年代からアメリカなどでの反PC運動を皮切りに危 険な兆候を見せ始めてました。日本では「ちびくろサンボ復刊運動」などがその 兆候です。 http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/199507.htm この運動は言ってみれば「被差別者の側の改革運動」です。これは私は当初から 大変危険である、と感じてましたが、同和運動も他の差別撤廃運動もそれを感じ ながら大同団結のためにそれへの批判は消極的でした。 しかし、その消極性が今回のマル学同の学生の差別発言を生んだのだと私は考え ます。森島吉美先生が解説されていた革共同の差別論は正に反PCやちびくろサン ボ復刊の推進者灘元昌久氏の理論を踏襲したものです。この理論は差別者側から は歓迎されるのは当然で差別者は「自分は差別者にはなりたくない」と言う抑圧 から容易に解放されるのです。差別者はマジョリティーですので多くの共感を得 るのは当然です、しかし問題の被差別者の痛みは解消されないばかりか差別が大 手を振って闊歩するようになり、被差別者は圧倒的多数のマジョリティーの中で 少数派として切り捨てられていくわけです =================== ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From birdie at d1.dion.ne.jp Thu Jun 5 10:31:10 2008 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Thu, 5 Jun 2008 10:31:10 +0900 Subject: [AML 19922] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMUNEQk42JkYxQDxMQDs/RjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <138C979F-329F-11DD-9318-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 盗聴法に反対する市民連絡会です。 G8 サミットを理由とした監視強化に反対する市民団体共同 声明への賛同にご協力ください。 5月31日現在、賛同団体は43団体です。 第二次集約は6月20日です。これが最後の集約になります。 よろしくお願いします。 <転載歓迎> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー G8サミット、テロ対策を理由とした監視、管理の強化に反対する 市民団体共同声明賛同団体(5月31日現在、43団体。順不同) 樹花舎 アジア連帯講座 黙っちゃらんない!神奈川市民の会 アフガン・イラク戦争を阻止する実行委員会(福岡) 「平和と人権研究会」                生存のためのメーデーin広島2008実行委 アジア・フォーラム横浜 徳山ダム建設中止を求める会 平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声 パレスチナ連帯・札幌(代表:松元保昭)        許すな!憲法改悪・市民連絡会 盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会 杉並教育アクション  市民ピースネットワーク 山梨 不戦へのネットワーク 有事法制反対ピースアクション 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) JCA-NET 関西合同労働組合日本管検工業分会 横浜事件の再審を実現しよう!全国ネットワーク     おおつ市民協働ネット ひきこもり九条の会 市民じゃ〜なる  アジェンダ・プロジェクト 人権ビデオ制作委員会                 「平和への結集」をめざす市民の風 9条の会・おおがき                  反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)    ビデオプレス 住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会       戦争反対・平和の白いリボン神奈川 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 ふぇみん婦人民主クラブ 虹のリボン すべての基地にNOを・ファイト神奈川        厚木基地を考える会 アジア女性資料センター 女たちの戦争と平和資料館wam 平和をつくる大和市民の会 相模補給廠監視団                  ATTAC Japan (首都圏) 改憲とあらゆる戦争法に反対する市民ネットワーク21 バスストップから基地ストップの会 <転載歓迎> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆賛同のお願い━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  G8サミット、テロ対策を理由とした監視、管理の強化に反対する  市民団体共同声明  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇共同声明全文─────────────────────── G8サミット、テロ対策を理由とした監視、管理の強化に反対する 市民団体共同声明  誰にでも言論、思想、表現の自由は認められなくてはなりません。  とりわけ、少数者の言論、政府に対する批判は、言論・表現の自 由の原則であり、民主主義の基本です。しかし、G8サミットを前に、 表現の自由がかつてない危機に直面しています。  G8サミット、テロ対策の名のもと、北海道では、会場警備に自衛 隊まで動員され、監視カメラの増設や公園の使用自粛要請、サミッ ト会場周辺への立ち入り規制、上空の飛行禁止措置のほか、公共交 通機関での警備、全国から北海道への警察官の動員など、異常とも いえる監視、警戒態勢がひかれてきています。また、こうしたなか で、G8サミット、テロ対策を理由に、集会やデモなど正当な市民的 な活動のために来日しようとした外国人の活動家や知識人らがすで に入国できないケースが生じており、出入国管理の強化が現実のも のとなっています。  警備強化はこれにとどまりません。サミット会場である北海道や 関連する閣僚会合が開かれる首都圏、関西、新潟、青森だけでなく 全国すべての自治体で、警察ばかりでなく、学校や病院をはじめと する行政機関や民間をも巻き込む異常ともいえる監視、警戒体制が しかれつつあります。こうしたなかで、G8サミットに反対する意志 表示が「違法」な行為であるかのような雰囲気がつくられつつある ます。  G8サミットという発言力の大きい国々の首脳が集まる会合であれ ば、賛否があって当然のことです。しかし、サミットをめぐって、 賛成や賛美の言論やイベントなどが認められる一方で、これに反対 する言論や表現が警察力も動員して規制・抑圧されるのは、言論、 表現の自由と民主主義、人権を保障する国家のなすべきこととはい えません。  米国の9・11テロ事件以来この6年間、「テロの脅威」を理由とす れば、何をしても許されるかのように、監視・管理の体制が強めら れてきました。しかし、日本でいつ「テロ」事件がおきたのでしょ うか。一度もおきていません。その気配さえありませんでした。む しろ、正当な政治活動や市民たちの異議申し立ての活動をあたかも 「テロリスト」であるかのように宣伝し、その市民的自由を抑圧す る口実に「テロの脅威」を利用してきたのではないでしょうか。  私たちは、G8サミット、テロ対策を理由として、言論・集会など の表現の自由が規制され、監視・管理の体制が強化されようとして いることに強く抗議するとともに、政府に対して、憲法の保障する 言論、集会などの表現の自由にかかわる市民の権利を侵害しないよ う強く要求するものです。 ◇呼びかけ団体  一矢の会/盗聴法に反対する市民連絡会/ネットワーク反監視プ  ロジェクト/反住基ネット連絡会/プライバシーアクション ◇賛同の申し込み方法  以下の書式を使い郵送・Fax・電子メールでお申し込みください ◇市民団体構想声明賛同申し込み書式─────────────  G8サミット、テロ対策を理由とした監視、管理の強化に反対する  市民団体共同声明に賛同します  ◇団体名 :_______________________  ◇ご連絡先(住所・電話・Fax・メールアドレスのいずれか)       :_______________________       *電話かFAXの場合、どちらかに○をして下さい          電話  FAX  ○団体名以外は公表いたしません。いただいたご連絡先は、この   賛同についての連絡のみに使用します。  ◇賛同締め切り   第1次:2008年5月31日   第2次:2008年6月20日  ◇集約先   郵便の場合:    〒169-0051新宿区西早稲田1-9-19-207    日本消費者連盟G8監視共同声明係   Fax.の場合:    Fax. 03-5155-4767    (同上)   電子メールの場合:    info1@anti-tochoho.org    (盗聴法に反対する市民連絡会)   *上記書式以外で賛同をお送りいただく場合、必ず      声明の名称と賛同の旨    をご明記下さい。 From maeda at zokei.ac.jp Thu Jun 5 10:32:59 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 05 Jun 2008 10:32:59 +0900 Subject: [AML 19923] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnw0WiROPXdALSRITnI7SyRyOU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgkazJxISI+WjhAISYzWD0sMnEbKEI=?= Message-ID: <4847424B.8050808@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月5日 転送です。 ******************************* 強制連行・強制労働被害者金景鳳さんの証言と 授業実践報告「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」に学ぶ夕べ 日 時  2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分 場 所  東京ボランティア・市民活動センター 会議室B      〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ10階       電話 03−3235−1171  【最寄り駅】JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)        いずれも徒歩2〜3分程度 証言者・報告者  金景鳳さん・中條克俊さん 参加・資料代   500円(当会会員は、無料)  証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さんのお話  1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、日本語も理解できないまま、 長生炭鉱で労働させられた。一部屋に30人くらい押し込まれ、殴る蹴るは日常的 だった。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に 神奈川まで逃げ延び、韓国に帰国。 第1次世界大戦は日本の炭鉱業に空前のブームをもたらし、山口県の宇部炭鉱業 も沖の山、東見初の二大炭鉱を頂点に海底大炭鉱時代を迎えた。宇部・西岐波村 には長生炭鉱(海底炭鉱)があった。1942年2月3日、海底陥落による海水侵入で 183人の労働者が海底に埋もれた。そのうち31人は朝鮮半島から戦時動員された 労働者であった。その生存者の一人で当時の状況を鮮烈に覚えておられるのが、 現在ソウル在住の金景鳳さんである。今回、金景鳳さんをお迎えして、わたくし たちが記憶として残すべき戦時中の労働者の実態や差別の構図などについて貴重 な証言をお聞きする。現在、金景鳳さんは強制労働の後遺症によって心臓疾患な どいくつかの持病があり、人生最後の旅として、日本の多くの人びとに「戦争が 決してあってはならない理由」を自分の体験から伝えたいという願望をもって来 日される。金景鳳さんのあまりにも理不尽な生涯こそわたくしたちが追究する 「歴史の負の記憶」であり、金景鳳さんのお話にわたくしたちが耳を傾けること を通して、金景鳳さんのなかに鬱積されてきた長年の戦時中の苦しみの鎖を少し でも解いていただけたらと思う。多くの方がたの参加、ご静聴をお願いしたい。 「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」(報告者・埼玉県公立中学校教員中條克俊さ ん)のお話 埼玉県内に唯一の朝鮮学校である埼玉朝鮮初中級学校がある。大宮駅からバスで 15分ほどの芝川沿いにその学校はある。1994年に全国各地で頻発したチマ・チョ ゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流。「北朝鮮バッシング」がわき上がるた びに、チマ・チョゴリ切り裂き事件が起こる。まったく関係のない「在日」の子 どもたちが被害を受けたことに対して、勤務校の担当クラスの子どもたちと一緒 に朝鮮学校を訪問し交流した。そのときの様子をまず報告する。その後も交流を 深めていき朝鮮戦争から50年目の2000年には、当時勤務していた中学校の学校新 聞で「あなたにとって戦争とは―戦争を知らない二か国の中学生が20世紀を見つ め、21世紀へと向かって戦争と平和を考える」をテーマに特集を組んだ。その内 容についても報告するが、日本の子どもたちと「在日」の子どもたちの歴史認識 の共通点と相違点に注目したい。中学校社会科でおこなわれている韓国・朝鮮学 習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての意見交換ができ たら幸いである。 主催 日韓の女性と歴史を考える会 連絡先 小金井市貫井北町4−1−1 東京学芸大学李修京研究室電話・FAX  042−329-7266 および 電話・FAX 044−952-5071(鈴木)/03−3882−8576(宮崎) From yoshimura at nishoren.org Thu Jun 5 13:18:50 2008 From: yoshimura at nishoren.org (yoshimura) Date: Thu, 05 Jun 2008 13:18:50 +0900 Subject: [AML 19924] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokNDBGRmIhW0g/PTs0cCVNJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUhPIk1tMnFPIkIzOVY6QkJoGyhCMTQbJEIycyEhNEY7ayRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiE7YyROJE8kNiReISchVjMwOXE/TT07TDFCZkQiIVdAKUVZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0hXSQkJF41YSRhJGkkbCRrPTtMMUVQTz8kSCRPISkbKEI=?= Message-ID: <20080605131833.ABCC.YOSHIMURA@nishoren.org> 【反住基ネット連絡会より】 7月22日(火)、以下のように第14回目の連続講座を開催します。 ぜひご参加下さい。 <<以下転載歓迎>> ------------------------------------------------------ ■■反住基ネット連絡会 連続講座 <第14回> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 監視と福祉のはざま:「外国人住民台帳」制度 −−いま求められる住民登録とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日 時:2008年7月22日(火) 18時30分から(18時開場) 報 告: ○外国人住民台帳/在留管理制度構想の現状 西邑亨(反住基ネット連絡会/情報人権WS事務局) ○在留外国人問題の現場から 佐藤信行さん(在日韓国人問題研究所) ○在留外国人の人権の視点から 旗手明さん(自由人権協会) 会 場:文京区民センター2B 東京都文京区本郷4-15-14 地下鉄丸の内線 後楽園駅から徒歩3分 都営三田線 春日駅から徒歩0分(A2出口直上) 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 参加費:500円 主 催:反住基ネット連絡会 電 話:03-5155-4765 携 帯:090-2302-4908 メール:jimukata@juki85.org 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◆「外国人」に対する管理体制の強化 現在法務省では、外国人登録法の廃止、在留カードの導入を 軸とする外国人に対する「新たな在留管理制度」の検討が進 められています。同時に総務省も、「適法に在留する外国人 住民の台帳制度」の検討を開始しました。 法務省・総務省は、2009年の通常国会に法案を提出するとし ています。 新しい制度は、「テロ対策・外国人犯罪防止」を口実とする ことで、少子高齢化を背景に「急速に増加している外国人労 働者」に対する国家の「管理・統制」を強化しようとするも のです。 ◆「外国人」と自治体 しかし一方では、現在の法制度の不備が、市町村の行政サー ビスの対象から地域で暮らす外国人を排除してきたという現 実の批判の中から、「外国人の住民登録」に向けた努力が地 域・市町村で積み重ねられてきたことも事実です。 「オーバーステイの外国人」にも、行政サービスの必要から 「外国人登録証」を自治体の裁量で発行してきた市区町村は 少なくありません。 ところが「適法に在留する外国人の台帳」ということばを国 が採用していることに端的に示されているように、新しい制 度下では、「自治体の裁量:自治」はもっとも基本的なとこ ろで強い制限を受け、「地域住民」の一部は「福祉」を失う でしょう。 ◆監視と福祉のはざま 「統制としての監視/基本的人権の制限」と「配慮としての 監視/基本的人権・福祉の保障」……「外国人住民」が直面 している暮らしの現実について報告を受けながら、「住基ネ ットと自治」の視点で「外国人住民台帳」制度について考み たいと思います。 どうぞご参加ください。 ------------------------------------------------------ <<転載可ここまで>> ━━━━━━━━━━━ E.Yoshimura Consumers Union of Japan Chief editor of Consumers Report TEL.03-5155-4765 / FAX.03-5155-4767 yoshimura@nishoren.org http://www.nishoren.org/ From hajime.shiraishi at nifty.com Thu Jun 5 17:21:44 2008 From: hajime.shiraishi at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCR3JAUCEhQXAbKEI=?=) Date: Thu, 05 Jun 2008 17:21:44 +0900 Subject: [AML 19925] =?iso-2022-jp?B?RzgbJEIlNSVfJUMlSDFHMmhCXyQ3PVAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <624BCFB2-AE90-4666-AD66-F81C4F38A634@wanadoo.fr> References: <000601c8c678$64f45b10$0e0bc4d2@YOKOHAMA> <624BCFB2-AE90-4666-AD66-F81C4F38A634@wanadoo.fr> Message-ID: <20080605172014.3E49.HAJIME.SHIRAISHI@nifty.com> G8メディアネットワークで活動している白石です。 去年、ドイツで開催されたハイリゲンダムサミットを記録したドキュメンタリー 映画「フェンス」の日本語版がこの度完成しました。今週より、この日本語版D VDの貸し出しを開始しています。 この映画は、サミット前から会場周辺にはりめぐらされた13キロにわたるフェ ンスを主軸として、フェンスの中で暮らすソーセージ屋から、 G8の警備を統括する警察、メディア、G8に反対する人々など、サミットをめ ぐる様々な出来事を記録したドキュメンタリーです。 10万人にものぼる大規模なデモや1000人の逮捕者、交通規制などなど G8でいったい何が起こったのか。洞爺湖サミット前の勉強会などで 上映いただくと、必ずためになると思います。 日本語版DVDの貸し出しは、無料上映会の場合一律1万円。 有料上映会の場合は基本料3万円で、規模によって追加の料金がかかります。 希望する方は press@g8medianetwork.orgにお問い合わせください。 ******************************************************* 映画「ZUAN(フェンス)」70分 (2007年ドイツ作品) 監督:Armin Marewski・ Andreas Horn 撮影:Andreas Horn プロデューサー:: Rainer Kolmel 製作:ZDF(ドイツ国営放送)・KINOWELT 翻訳:嶋秀教・サーシャクリンガー ほか 日本語版編集:土屋豊・平野隆章 ほか ******************************************************* 白石 *************************************************  〜みんなでG8洞爺湖サミットを取材しよう!〜    ■■■G8メディアネットワーク■■■■      http://g8medianetwork.org      info@g8medianetwork.org *取材メンバー・翻訳ボランティア・運営スタッフ大募集中! *名前・自己紹介を書いてinfo@g8medianetworkへ今すぐポスト! *************************************************** ================================================= OurPlanet-TV NS Bldg, ,2-2-3 Sarugaku-cho Chiyoda-ku Tokyo 101-0064 T :+81(0)3-3296-2720  F :+81(0)3-3296-2730 shiraishi@ourplanet-tv.org http://www.ourplanet-tv.org =============================================== From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jun 6 00:39:59 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 6 Jun 2008 00:39:59 +0900 (JST) Subject: [AML 19926] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgNi82LTgvMjQg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20080605153959.60793.qmail@web3609.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 5月28日(水)〜6月27日(金)午前9時〜午後5時 山口県岩国市役所 1階 展示場 「拉致被害者救出運動」写真・パネル展 参加費 無料 主催 救う会山口・岩国支部 連絡先 0827−23−7729(石本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1537 ----------------------------------------------------- 6月7日(日)午後2時〜4時 福島駅東口広場(福島県福島市) 拉致はテロだ!めぐみさんたちは生きている!制裁強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!街頭署名活動と翌日の国民大集会inふくしま広報活動 参加予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 有本明弘さん(家族会副代表 有本恵子さんの父)斉藤文代さん(松木薫さんの姉) 連絡先 024−522−3131(救う会ふくしま代表 菅野)024−534−5031(事務局 久米測量設計事務所内) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1547 ----------------------------------------------------- 6月8日(日) 13:00〜 特定失踪者問題を考える市民集会(同集会実行委員会主催) ●稚内市・稚内総合文化センター ●特定失踪者問題調査会真鍋専務理事が参加 ● 問い合わせ: 加地隆夫実行委員長 (090-5954-4884) 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 6月8日(日)午後1時半〜4時 午後0時半開場 福島県福島市公会堂 北朝鮮に拉致された日本人を必ず救出する国民大集会inふくしま 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 有本明弘さん(家族会副代表 有本恵子さんの父) 増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さんの弟) 斉藤文代さん(松木薫さんの姉) 飯塚耕一郎さん(田口八重子さんの長男) 平沼赳夫さん(拉致議連会長) 中山恭子さん(首相補佐官・拉致問題担当) 佐藤勝巳さん(救う会会長) 会場案内 福島市松木町 参加費 無料 共催 政府拉致問題対策本部 福島県 救う会 救う会ふくしま 後援 拉致議連 福島市 伊達市 二本松市 福島県市長会 福島県町村会 福島県議会拉致議連 福島県人権擁護委員連合会 福島民報社 福島民友新聞社 朝日新聞福島総局 毎日新聞福島支局 読売新聞東京本社福島支局 日本経済新聞社福島支局 産経新聞福島支局 河北新報社福島総局 時事通信社福島支局 共同通信社福島支局 NHK福島放送局 ラジオ福島 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送 テレビュー福島 福島コミュニティ放送エフエム・ポコ 連絡先 024−522−3131(救う会ふくしま代表 菅野) 024−534−5031(事務局 久米測量設計事務所内) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1533 ----------------------------------------------------- 6月8日(土)午後3時〜 横浜駅西口 交番前 神奈川県民集会(7月6日)告知街頭活動 主催 救う会神奈川 連絡先 090−9816−2187 情報源:http://6827.teacup.com/sawamura/bbs ----------------------------------------------------- 6月15日(日) 19:00〜 白山市(はくさんし)白山町(しらやままち)集会場 特定失踪者安達俊之さんを思う会集会(同会主催) ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ :河原秀昭代表(090-8704-5295) 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 6月21日(土) 開場 午後6時 開始6時30分 終了予定9時 世田谷区民集会室(世田谷区役所二階 電話03-5432-2837) テーマ 「めぐみちゃん元気ですか!? 08年横田夫妻の夏」 一部「横田ご夫妻のお話し」聞き手 鈴木淑夫(世田谷フォーラム代表) (6時30分ー7時30分) 二部「短い講演 早紀江さんの短歌の紹介と母の愛について」 「会場との質疑応答」 (7時35分ー8時30分) 入場料 大人千円 大学生・高校生5百円 中学生以下無料 ※会場入口において、横田ご夫妻の写真を掲載しミニ写真展の開催をいたします。 ※尚このフォーラムには、世田谷区以外の皆さまも参加できます。 ※当フォーラムでは、ボランティア募集しています。連絡は佐藤まで(03-3419-0648) 各 位 若葉の眩しい頃となりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 さて第7回世田谷フォーラムについてお知らせ申し上げます。今回は、「拉致問題」を取り上げてみたいと思っております。 そこで、この問題の先頭に立って活動してこられた「横田滋・早紀江ご夫妻」をお招きすることにしました。 横田ご夫妻は、1977年11月15日に新潟市で、愛娘の「めぐみ」さんを拉致され、20年後の1997年1月にめぐみさんが北朝鮮に拉致されていることが判明すると、翌2月、身の危険を顧みず、「めぐみ」さんの実名を公表し、全国で拉致の問題が大きく報道されるようになったのです。 2002年10月、蓮池さんご夫妻らわずか5名の拉致された人々が帰ってきましたが、めぐみさんをはじめとするほとんどの人は、今だ北朝鮮に拉致されたままです。 今回は、一切の政治色を排し、人権擁護の観点から、横田滋・早紀江ご夫妻をお招きして、偽らざる心境をお伺いし、「横田めぐみ」さんら拉致された人々の一日も早い無条件での開放を訴えるべく、小さな波でも世田谷から起こせればとの、思いで開催するものです。 どうぞ、来る6月21日(土)、世田谷区民集会室にご参集ください。 08年5月吉日 世田谷フォーラム 代表 鈴木淑夫 世 話 人一同 情報源:http://hiros-opinion.blog.ocn.ne.jp/yokota_08/2008/05/post_cdc9.html ----------------------------------------------------- 6月21日(土)午後2時〜4時 福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている!制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を! 街頭署名活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1532 ----------------------------------------------------- 6月28日(土)13:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●鶴岡市・中央公民館 ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月28日(土)18:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●酒田市・中央文化センター ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月29日(日)午後2時〜4時 午後1時半開場 川口駅前市民ホール「フレンディア」 川口駅東口 キュポラ・ラ本館棟4階 田口八重子さんが拉致されて30年 第2回拉致問題を考える川口市民の集い 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 飯塚耕一郎さん(八重子さんの長男兄) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 特定失踪者家族 中山恭子さん(拉致問題担当首相補佐官 参議院議員) 参加費 無料 主催 拉致問題を考える川口の会 共催 埼玉県 川口市 田口八重子さんを救う会 後援 救う会埼玉 川口商工会議所 川口新郷工業団地協同組合 連絡先 043‐283‐6391(前原博孝) 043‐267‐0687(飯塚綾子) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1519 ----------------------------------------------------- 7月6日(日)13:00〜 横浜情報文化センター(みなとみらい線日本大通り駅前) 「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催) ●特定失踪者問題調査会真鍋専務理事が参加 ● お問い合わせ 090-9816-2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html ----------------------------------------------------- 8月2日(土) 13:30〜 阿南市・文化会館 特定失踪者問題啓発集会(救う会徳島主催) ●特定失踪者問題調査会岡田常務理事・三宅理事が参加 ●問い合わせ:陶久会長(0884−26−0090) 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月17日(日) 13:30〜 水戸市・水戸市民会館 公開大討論会(拉致問題を考える茨城県地方議員の会主催) ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:029−224−7521 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月24日(日)14:00〜 富山市 「北朝鮮拉致問題を考える国民の集いイン富山」 (富山県拉致議連・救う会主催) 特定失踪者問題調査会代表荒木和博氏が参加 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6020KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From maeda at zokei.ac.jp Fri Jun 6 11:13:47 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Fri, 06 Jun 2008 11:13:47 +0900 Subject: [AML 19927] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3M0JiJE4kSiQkOXEySCFXPVAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSEc1LUcwMnEhSkVsNX4hSxsoQg==?= Message-ID: <48489D5B.3080006@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月6日 転送歓迎 いつも宣伝ばかりで恐縮です。 私の本の出版記念会(東京)のご案内です。どなたでもご参加いただけます。 * ************************************** 「軍隊のない国家」(前田朗著)出版記念集会  世界初の異色の旅行記 無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人の前田朗東京造形大学教授が 「軍隊のない国家〜27の国々と人びと」(日本評論社、本体1900円+税) を出版しました。  この本は、世界で初めて27カ国の軍隊のない国すべてを訪問した異色の旅行 記です。 憲法9条をもつ日本が、軍隊を持ち派兵する「普通の国」になろうとしている 時、これら軍隊のない国に学び、軍隊をもたないと定めた憲法9条の内容を実現 し、その意義を世界に発信していくことが問われています。 出版記念集会に参加を 憲法9条は言わば「無防備国家宣言」。9条と無防備地域は合致しています。そ の実現の展望を世界の27の軍隊のない国が示しています。 この本は、そうした運動を励ますものです。ぜひ出版記念集会にご参加ください. 6月28日(土)午後6時開場、6時半開会 東京しごとセンター地下講堂(飯田橋駅下車)    JR飯田橋駅東口より徒歩7分 記念講演 水島朝穂(早稲田大学教授) 「戦争違法化と脱軍備・非軍事化の展望」 発言:上原公子(前国立市長)足立昌勝(関東学院大学教授) 9条世界会議事務局から 歌:舘野公一(ミュージシャン)他 著者挨拶 参加費:500円(資料代含む)   主催:出版記念集会実行委員会 (連絡先)矢野 090-2466−5184 協賛:週刊金曜日 From keikokana at gmail.com Fri Jun 6 11:33:36 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Fri, 06 Jun 2008 11:33:36 +0900 Subject: [AML 19928] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC5FRDZ1OUFGLkFoISdKXTxhQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRihLNCROSG85cCEiIzIjOUcvJFYkaiRLPVBGLCQ3PH00RhsoQg==?= Message-ID: <20080606113206.41BA.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080606k0000m040133000c.html 成田国際空港用地の強制執行を巡り1971年7月、反対派と警官隊が衝突した 事件で公務執行妨害と凶器準備集合罪で起訴され、保釈中に開かれた79年の 1審千葉地裁の判決公判前に逃亡した元地方公務員、渡辺往勇(ゆきお)被告 (69)が千葉地検に出頭し、収監されていたことが分かった。今月20日に 29年ぶりに公判が再開され、判決が言い渡される。 捜査関係者によると、渡辺被告は3日午前1人で出頭し氏名などを名乗った。 千葉地検が指紋などで本人と確認し、同日中に千葉刑務所内の拘置施設に収監 した。 渡辺被告は71年7月26日、空港用地内にあった反対派の地下壕を撤去しよう とした警官隊と衝突。警察官を角材で殴るなどして公務執行妨害容疑などで逮捕、 起訴された。空港用地では、強制収用を進める国側と建設反対派の闘争が激化 しており、渡辺被告は中核派メンバーとして事件に関与。この事件では計 274人が同容疑などで身柄を拘束され、警察官ら約300人が負傷した。 後略 -- keiko kanazawa From niinatomoko0407 at infoseek.jp Fri Jun 6 14:27:32 2008 From: niinatomoko0407 at infoseek.jp (niinatomoko0407 at infoseek.jp) Date: Fri, 06 Jun 2008 14:27:32 +0900 Subject: [AML 19929] =?iso-2022-jp?B?GyRCRGE4Kzt2N28hJjpGPzMkcjVhJGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs9OCQkGyhC?= Message-ID: <20080606142732.niinatomoko0407@infoseek.jp> 鶴見事件・再審を求める集い  日時:2008年6月7日(土)午後2時〜3時半 入場無料 場所:戸塚地区センター2階 A会議室奥の方で行います。    [入口付近は展示会コーナーです。同日午後2時〜5時  作者:鶴見事件死刑囚 高橋和利さん74歳。現在東京拘置所] 内容:1.昨年TV報道されたビデオ上映(約20分)。    2.弁護人からの事件の説明とこれからの展望。    3.各界からのメッセージ。地元商店会・元国会議員中山千夏氏他。    4.痴漢冤罪事件で横浜市教員を免職された河野優司氏(横浜市緑区)からの訴え    “20年前のその日、私は事件現場隣の高校で授業中でした!”    5.奥様の高橋京子氏からのお願いと御礼の言葉。 連絡;自然食品の店「すこやか広場」佐藤まで。横浜市戸塚区戸塚町118山口ビル1階     ?045-881-7636 Fax045-881-2772 070-6481-4362 info@sukoyakahiroba.com ----------------------------------------------------- 鶴見事件とは 1988年6月20日、横浜市鶴見区下野谷町で金融業・不動産業を営んでいた社長夫妻が何者かに殺され、現金と重要書類が入ったカバンが盗まれるという事件が発生しました。その日、社長と会う約束をしていた高橋和利さん(当時54歳)がそこへ現れました。そのとき、すでに被害者夫妻は殺されていて、現金1200万円入りの袋が現場に残されていました。当時経営していた電気工事業の資金繰りに頭を悩ませていた高橋さんは、ふっと目に入った現金を持ってその場を去ってしまいました。 物的証拠無し、犯行態様・凶器も特定せず死刑確定 警察・検察は高橋さんが夫妻殺しの犯人だと決め付け、窃盗はしてしまったけれど殺人は絶対にやっていないという主張を無視し強引に逮捕・起訴しました。 高橋さんと弁護団は正しい判決を得るためにずっと裁判を闘ってきましたが、1995年の横浜地裁・2002年の東京高裁そして2006年の最高裁は犯行態様・凶器も特定しないまま、取調べでの「暴力とおどし」で無理やり作ったウソの自白を長年の裁判で事実に合致しないことがはっきりしているにもかかわらず信用できるとし、高橋さんに死刑を宣告しました。  またその他の弁護団が立証した沢山の無実の証拠には何一つ答えることはありませんでした。高橋さんはあきらめることなく、事実を明らかにするために闘い続けています。現在は裁判のやり直しを求めて横浜地裁に再審請求しています。  2007年5月にはテレビ朝日の「サンデープロジェクト」で裁判制度や密室での取調べの問題点を考える企画の中で鶴見事件の事が取り上げられ、嘘の自白と事実が合わない事が詳しく放送されました。 From rodojoho at med.email.ne.jp Fri Jun 6 14:40:12 2008 From: rodojoho at med.email.ne.jp (rodojoho) Date: Fri, 06 Jun 2008 14:40:12 +0900 Subject: [AML 19930] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhPK0YvPnBKcyFZIzcjNCM1OWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUobKEIyMDA4GyRCISYbKEI2GyRCISYbKEIxNRskQjlmIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhIiM2N24jMSMwRnwhSjJQIUskS0gvR2RDVyQ3JF4kOSEjGyhC?= In-Reply-To: <20080606142732.niinatomoko0407@infoseek.jp> References: <20080606142732.niinatomoko0407@infoseek.jp> Message-ID: <4848CDBC.60902@med.email.ne.jp> 『労働情報』編集部の浅井真由美です。 (重複、ご容赦下さい。転送歓迎) 『労働情報』745号(2008・6・15号)を、6月10日(火)に発売致します。 ■□■□■□■ 2008年6月15日号 目次 ■□■□■□■ ●時評自評 市民メディア活用の可能性    …… 難波友莉( MediR運営委員・大学生 ) ●特集 G8サミットに向けて ◎ G8サミット食糧論議に向けて    食糧危機対策が新たな食糧危機を生む    ……大野和興(農業ジャーナリスト) ◎「市民が提案する もうひとつの環境サミット」を終えて  地球を食い物にしてきたG8先進国 みんなの地球、みんなで決めよう    ……恩田怜(実行委員会事務局長)  「もうひとつの環境サミット」で何が話されたか    ……井奥まさき(実行委員・兵庫県高砂市議) ◎アフリカの貧困・環境破壊・戦争問題でデモと集会  「TICAD」っで何だ!?    ……京極紀子(横浜でG8とTICADを考える会) ●たたかいの現場から/日日刻刻 ◎福島全自交吾妻分会、地労委で全面勝利  組合潰しの偽装解散と認定、再雇用・賃金支払い命令    ……宗形修一(ふくしま連帯ユニオン委員長) ◎「外国人研修生権利ネットワーク・北九州」発足    ……外国人研修生権利ネットワーク・北九州 ◎原子力空母の横須賀母港化反対7.19全国集会に参加を    ……藤本泰成(フォーラム平和・人権・環境副事務局長) ◎三里塚・一坪共有地強奪を許すな!    ……山下一夫(三里塚・暫定滑走路に反対する連絡会)  【資料】引き続き一坪共有地を守ってもらいたい    ……柳川秀夫(三里塚芝山連合空港反対同盟・世話人) ◎石田精一さんを偲ぶ会 9月6日(土) 14時〜16時 ◎「日日刻刻(5.16〜27)」 育児休業制度導入企業は24.6% ●アジア@世界    ……訳:喜多幡佳秀(APWSL日本委員会)  ◎中国「四川省出身の労働者たち、被災地への長く辛い旅に」  ◎米国「イラク石油労組連盟が有力石油会社の株主総会に向け声明」  ◎ギリシャ「イチゴ農園で移住労働者がスト」  ◎フランス「TUACが金融の規制と『グリーン・ジョブ』の創出を提言」  ◎英国「英国最大労組UNITEが全米鉄鋼労組と合併へ」   ○APWSLのHP http://www.jca.apc.org/apwsljp/ ●6/2鉄建公団訴訟控訴審で「葛西敬之JR東海会長の証人尋問」行われる 葛西尋問を終えて    ……加藤晋介(鉄建公団訴訟弁護団主任弁護士) ●08MAY DAY インディーズ系のトリとして 第5回「長居公園大輪まつり」  野宿者とフリーターの大きな環!    ……中桐康介(釜ヶ崎パトロールの会・長居公園仲間の会) ●名ばかり店長のタダ働き「報酬制度の変更」は問題解決の道か  「過労死防止法」制定の呼びかけ    ……東海林智(毎日新聞社会部) ●連載 沖縄 米軍再編案の実施要求攻勢  住民の闘いも受け継がれて    ……由井晶子(ジャーナリスト) ●「お知らせ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■□■□ この号だけでも販売致します ■□■□ ●この号(745号)だけをお求めの場合は、435円(消費税・送料込)です。 ●お申込は:E-MAIL:rodojoho.med.email.ne.(ジェイピー)から。       (ジェイピー)を jp に変更してください。 ●定期購読は、半年: 5,200円(消費税+送料)        1年:10,400円(消費税+送料)        の前金払い制になっております。 ■□■□ メール版 黒門町こぼれ噺 ■□■□ ●今号も「強力なアサイ軍団」(正確な表現=「軟弱なアサイを強力にサポート する軍団」)が力を発揮。それに、強力なメンバー・Yさんも新たに参加して下 さった。Yさんには、校正だけではなく、発送のお手伝いまでお願いしちゃいま した(汗 ●RJ、G8に潰されそうです。「お知らせ欄」に掲載すべきイベントの多いこ と多いこと。少々の短縮では間に合わず、「エイヤッ!」と映像系をバッサリ、 カット(涙  情報を寄せて下さった方、これに懲りず、今後ともよろしくお願い致します。 ●「6・23、来ないの?」と、沖縄から電話。チケットまで買っていた3月の 訪沖中止後、沖縄だけでなく、青森も行けそうにないし、札幌も…(涙、涙、∞  公私の「私」多忙で、土日が動けない!! しばしの我慢とは言え、これじゃぁ “商売”になんないよぉ〜 動ける人、原稿&情報、下さいね (^_^)/ ●次号は、運営委員の鳥井一平さんを柱に、若手を中心としたメンバーが、企画 だけじゃなく、版下まで創っちゃおうという、大胆な実験を行います。3月から 編集会議を重ね、いよいよ20日から編集作業を行うそうです(私は「お知らせ 欄」だけを担当)。  「おいおい、20日からの編集で間にあうんかいな」というような、危なっか しい面もあるのですが、何事も経験。それに、若いから無理も利くだろうし。出 来上がりをお楽しみに!!!!  ちなみに私は、その週末から帰省し、月曜日は母を病院に連れて行き、火曜日 に飛行機で出社。鳥井さんたちがやってくれなければ、また、校了を前倒しにせ ざるをえなかったので大助かりです。遠距離介護は大変です。        (浅井真由美) -- ♪♪─────────────────── 協同センター・労働情報  浅井真由美 tel:03-3837-2542  携帯:090-4955-8557 ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/rodojoho05 〒110-0005 東京都台東区上野1-1-12 新広小路ビル4F ───────────────────♪♪ From yoshimura at nishoren.org Fri Jun 6 15:03:14 2008 From: yoshimura at nishoren.org (yoshimura) Date: Fri, 06 Jun 2008 15:03:14 +0900 Subject: [AML 19931] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEe0A1IVtIPz07NHAlTSVDJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyJNbTJxTyJCMzlWOkJCaBsoQjE0GyRCMnMhITRGO2skSEohGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2MkTiRPJDYkXiEnIVYzMDlxP009O0wxQmZEIiFXQClFWSFdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0kJCReNWEkYSRpJGwkaz07TDFFUE8/JEgkTyEpGyhC?= Message-ID: <20080606150225.E577.YOSHIMURA@nishoren.org> 【反住基ネット連絡会より】 先日、以下のように7月22日(火)の第14回目の連続講座のお知らせを致しました が、会場の部屋名が間違っていました。正しくは3Dです。大変失礼しました。 ■誤 会 場:文京区民センター2B ↓ ■正 会 場:文京区民センター3D ~~~~ <<以下転載歓迎>> ------------------------------------------------------ ■■反住基ネット連絡会 連続講座 <第14回> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 監視と福祉のはざま:「外国人住民台帳」制度 −−いま求められる住民登録とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日 時:2008年7月22日(火) 18時30分から(18時開場) 報 告: ○外国人住民台帳/在留管理制度構想の現状 西邑亨(反住基ネット連絡会/情報人権WS事務局) ○在留外国人問題の現場から 佐藤信行さん(在日韓国人問題研究所) ○在留外国人の人権の視点から 旗手明さん(自由人権協会) 会 場:文京区民センター3D 東京都文京区本郷4-15-14 地下鉄丸の内線 後楽園駅から徒歩3分 都営三田線 春日駅から徒歩0分(A2出口直上) 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 参加費:500円 主 催:反住基ネット連絡会 電 話:03-5155-4765 携 帯:090-2302-4908 メール:jimukata@juki85.org 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◆「外国人」に対する管理体制の強化 現在法務省では、外国人登録法の廃止、在留カードの導入を 軸とする外国人に対する「新たな在留管理制度」の検討が進 められています。同時に総務省も、「適法に在留する外国人 住民の台帳制度」の検討を開始しました。 法務省・総務省は、2009年の通常国会に法案を提出するとし ています。 新しい制度は、「テロ対策・外国人犯罪防止」を口実とする ことで、少子高齢化を背景に「急速に増加している外国人労 働者」に対する国家の「管理・統制」を強化しようとするも のです。 ◆「外国人」と自治体 しかし一方では、現在の法制度の不備が、市町村の行政サー ビスの対象から地域で暮らす外国人を排除してきたという現 実の批判の中から、「外国人の住民登録」に向けた努力が地 域・市町村で積み重ねられてきたことも事実です。 「オーバーステイの外国人」にも、行政サービスの必要から 「外国人登録証」を自治体の裁量で発行してきた市区町村は 少なくありません。 ところが「適法に在留する外国人の台帳」ということばを国 が採用していることに端的に示されているように、新しい制 度下では、「自治体の裁量:自治」はもっとも基本的なとこ ろで強い制限を受け、「地域住民」の一部は「福祉」を失う でしょう。 ◆監視と福祉のはざま 「統制としての監視/基本的人権の制限」と「配慮としての 監視/基本的人権・福祉の保障」……「外国人住民」が直面 している暮らしの現実について報告を受けながら、「住基ネ ットと自治」の視点で「外国人住民台帳」制度について考み たいと思います。 どうぞご参加ください。 ------------------------------------------------------ <<転載可ここまで>> ━━━━━━━━━━━ E.Yoshimura Consumers Union of Japan Chief editor of Consumers Report TEL.03-5155-4765 / FAX.03-5155-4767 yoshimura@nishoren.org http://www.nishoren.org/ From kenpou at annie.ne.jp Fri Jun 6 16:30:38 2008 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Fri, 06 Jun 2008 16:30:38 +0900 Subject: [AML 19932] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCsxUkJiMyQzMEdJSjw5MTVXSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQClEaiRIN3tLIT8zOjoycTtPRjAkS0g/QlAkOSRrIzYhJiM5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMSFGYj04MnEbKEI=?= Message-ID: <20080606162045.5235.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@5・3憲法集会実行委員会です。 既報ですが、三日後になりましたので、再送します。複数のMLに送信します。 重複送信お許しください。転送転載にご協力ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第169通常国会も終盤になりましたが、自衛隊海外派兵恒久法を巡って与党協 議会が始まり、同法の要綱作成が目指されるなど事態は予断を許しません。来年 1月には給油新法が期限切れになり、イラク特措法も来年7月には期限がきれま す。先の名古屋高裁判決は自衛隊のイラクでの活動を明白に憲法違反と判断しま したが、福田内閣はこれを無視し、様々な画策を続けております。政府高官から はISAF陸自派遣論も出てきております。 一方、憲法改悪を目指して、目下、凍結状態になっている憲法審査会を始動させ ようという動きも表面化しています。いま、憲法審査会を始動させる正当な理由 は全くありません。 これらの動きに緊急に反対の声をあげるために、院内集会を設定しました。緊急 な設定で、時間がありません。皆さんのご協力で一人でも多くの方々にお伝え頂 き、ぜひ成功させてください。 タイトル:自衛隊海外派兵恒久法制定と憲法審査会始動に反対する6・9院内集 会 日時:6月9日(月)15時から(開場14時30分) 会場:衆議院第2議員会館第1会議室(地下鉄永田町駅または国会議事堂前駅) 当日、第2議員会館ロビーで通行証をお配りします。 内容:各党代表挨拶、国会報告、自衛隊イラク派兵差止訴訟名古屋高裁判決報告 (弁護団川口創事務局長)など。 主催:5・3憲法集会実行委員会 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From ppsg at jca.apc.org Fri Jun 6 17:43:56 2008 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Fri, 06 Jun 2008 17:43:56 +0900 Subject: [AML 19933] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg1KDQpJVQhPCVXJWslOiEmJVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklcyFZGyhCNDIbJEI5ZkgvNCkbKEI=?= Message-ID: <20080606171247.FA2F.PPSG@jca.apc.org> ピープルズ・プラン研究所の塩沢です。 42号発刊しましたのでご案内します。 転載・転送歓迎です。重複ご容赦ください。 末尾に申込みフォームあり。 =====◆◇◆発刊のご案内◆◇◆=======  ●●●『季刊ピープルズ・プラン』42号●●●  【特 集】破綻する新自由主義、どう訣別するか ======================== 発行日:2008年5月31日 A5 188頁 1300円(送料1冊80円) ≪申し込み≫ピープルズ・プラン研究所宛に お名前、送付先、冊数をメールかファックスにてお送りください。 tel:03-6424-5748 fax:03-6424-5749 http://www.peoples-plan.org E-mail:ppsg@jca.apc.org 書店取り寄せもOKです。 ■■ 目 次 ■■ 特集にあたって/白川真澄 _____________________ ★特集 破綻する新自由主義、どう訣別するか _____________________ ◎サブプライムローンと世界経済危機   ──ネオリベラリズムの帰結◆降旗節雄 ◎帝国の没落と「もうひとつの世界」への道筋を探る(上)   ──ブッシュ政権の終末を目前にして◆武藤一羊 ◎「緑」のネオリベラリズムとメソアメリカ民衆の抵抗◆崎山政毅 【ラウンド・テーブル報告】ネオ・リベにさよならを  ▼ネオ・リベラリズムと福田政権/白川真澄  ▼「官か民か」──不毛な「二項対立」思考の転換を/竹信三恵子  ▼ネオ・リベに異を唱える現場から/なすび ◎インタビュー:色平哲郎さん  崩壊の危機に直面する地域医療  ──メディアリテラシーとメディカルリテラシー          聞き手:白川真澄、塩沢加奈子 ◎公共サービスの劣化に歯止めを  ──雇用安定と生活賃金で公共サービスの質確保へ◆小畑精武 ◎開発輸入と地産地消◆山浦康明 ◎日本型受動的革命の沿革  ──ネオリベラル・グローバル・ガヴァナンスとの関連で◆土佐弘之 ◎インタビュー:ソニー・カプール  国際連帯税をどう実現するか/聞き手:金子文夫 _____________________  【論 文】   G8サミットとグローバル資本の覇権構造(下)◆小倉利丸  【報 告】 ◆脱WTO/FTA草の根キャンペーン、ピープルズ・プラン研究所共催シンポジウム  資本と国家の東アジア共同体構想への否!とオルタナティブ!  ・東アジア共同体の形成と課題/金子文夫  ・国境を越える農民の知恵と実践/菅野芳秀  ・貧困困の女性化から連帯へ/伊藤みどり  ・移住と労働運動─国境をこえる連帯/鳥井一平  ・日本にもアジアにも基地のない世界を/湯浅一郎  【書 評】 ◎金井淑子著『異なっていられる社会を       ――女性学/ジェンダー研究の視座』/秋山洋子 ◎青山薫著『「セックスワーカー」とは誰か       ――移住・性労働・人身取引の構造と経験』/川畑智子 ◎笠原十九司著『南京事件論争史』/中嶋啓明  【シリーズ】 ◎〈運動の思想を読む27〉  影山健・岡崎勝・水田洋編著  『反オリンピック宣言――その神話と犯罪性をつく』/北野誉 ◎〈うちなーだより33〉  破綻と「まきかえし」/由井晶子 ◎〈アジアのムラからみた《世界》番外編〉  再び「ピープルズ・プラン」を考える      ──APLA結成にあたって/大橋成子 ◎「ピープルネス」へ 第二部/花崎一皋平 (第2部最終回)  【研究会・プロジェクト報告】 ◎戦後研究会/松井たかし ◎憲法研究会/山口響  【交 流】 申込みは ppsg@jca.apc.org まで。 ================= ■■■ 季刊ピープルズ・プラン42号 申込書 ■■■ ●お名前 ●送付先   ●ご連絡先  Tel:  Fax: ●42号  冊 ********************************** ピープルズ・プラン研究所 運営委員 塩沢加奈子 〒112-0014東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F tel:03-6424-5748 fax:03-6424-5749 ppsg@jca.apc.org http://www.peoples-plan.org/jp/ ★6月15日(日)ラウンドテーブル「誰が破滅する地球を救うのか?」             発言:天笠啓祐さん、足立治郎さん   From kojis at agate.plala.or.jp Fri Jun 6 21:22:49 2008 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Fri, 6 Jun 2008 21:22:49 +0900 Subject: [AML 19934] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYxJ0NoNHBLXEshIVdALk4pOTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNURAPExAGyhC?= Message-ID: <002501c8c7d0$08d8a580$0274a8c0@vaio> 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。遅ればせなが ら「宇宙基本法」成立に対する抗議声明を作りました。6月6日、自公民三 党、首相官邸、石破茂防衛相、増田好平防衛事務次官、積極加担した各議 員、三菱電機、三菱重工、日本経団連、マスコミ等にファックス、メール などで送付しました。転送・転載・紹介など大歓迎です。広めていただけ るとありがたいです。今後も違憲立法の廃止に向けて粘り強く取り組みた いと思います(末尾に要請先一覧あり)。ぜひご一緒に。可能な方は新聞、 雑誌等への投書などもご検討ください。  ……………………… 転送・転載歓迎/重複失礼……………………… 【抗議声明】    ☆「天空の軍需利権法」=宇宙基本法成立に抗議する!   〜「宇宙における9条改憲」を許さない!〜  2008年5月21日、マスメディアの遅すぎる批判の中、自公民提案の「宇 宙基本法」が圧倒的多数の賛成(共産、社民、一部無所属のみ反対)で成 立した。国是とされ約40年間曲がりなりにも維持されてきた「宇宙の平和 利用原則」は、わずか4時間の審議で葬り去られ、国会答弁では何らの歯 止めも示されなかった。69年の衆参両院での全会一致の国会決議により、 宇宙の開発と利用は「平和の目的に限り」行うとされ、その意味は「非軍 事」と明確にされた。憲法9条を具現化した世界に類を見ない画期的な宇 宙規範はその後、85年の海上自衛隊による米海軍通信衛星の利用、98年の 偵察衛星導入、03年の宇宙空間での迎撃を含むミサイル防衛(MD)導入と なし崩しに侵食されながらも生き延びてきた。    宇宙基本法は、軍事利用の「解釈解禁」の限界を突破し、宇宙の公然た る軍事利用に踏み込むための「立法改憲」である。そのキーワードは「国 策化」「産業化」「軍事化」「秘密化」であろう。基本法は、内閣に「宇 宙開発戦略本部」設置と「宇宙基本計画」策定を義務づけ、宇宙開発を国 策化する。そして、「税制上及び金融上」等の優遇策により宇宙産業すな わち軍需産業を保護育成する。同時に、「国際社会の平和及び安全の確保 並びに我が国の安全保障に資する」と目的に明示して、宇宙の軍事利用を 合法化する。また、「情報の適切な管理のために必要な施策を講ずる」と 定め、「軍事機密」の名による秘密主義の拡大を正当化する。これにより、 宇宙に「血税のブラックホール」が出現することになるだろう。    立法化を強力に主導した05年末発足の自民党内研究会「日本の安全保障 に関する宇宙利用を考える会」は、さながら日本版「軍産学複合体」の様 相を呈した。石破茂が座長を、久間章生、額賀福志郎、河村建夫(元文科 相)らが顧問を務め、三菱電機や三菱重工、NEC等の軍需企業幹部、青 木節子(慶應大)や鈴木一人(筑波大)ら御用学者に加え、憲法を順守す べき立場の防衛省幹部(事務次官、防衛政策局長ら)までもが結集した。  そして、自公の議員立法と民主案との一本化工作を担ったのは、「宇宙 族」を自任し「盟友」と呼び合う西村康稔(自民)、細野豪志(民主)ら 「海洋基本法」を作った面々だった。前原誠司ら「タカ派」と一線を画す 「リベラル派」と目される細野や藤末健三ら民主推進派の実態は、危険な "フロンティア精神"に満ちた「国益派」である。同時に、「国益」を掲げ た事実上の「大連立」が、民主主義を排除し軍事化を促進することも実証 された。    「考える会」の戦略文書「わが国の防衛宇宙ビジョン」が今後のシナリ オを予告する。防衛省の宇宙政策参入、偵察衛星の高性能化、MD用の早 期警戒衛星や追尾監視衛星の開発、ロケットエンジン等の輸出(軍事転用 可)、軍事衛星の日米共同開発、「海外派兵恒久法」と連動する軍事専用 通信衛星の保有等である。参院内閣委で佐藤正久(元イラク派兵先遣隊長) が質問に立ったのは象徴的だ。宇宙における日米軍事協力も具体化するだ ろう。    宇宙基本法成立は「軍産学複合体」との対峙の時代の始まりを告げてい る。科学者や株主の社会的責任も厳しく問われるだろう。今後、関連法制 定や「宇宙基本計画」策定、機構改革、予算措置、新プロジェクト具体化、 中期防衛計画への組み込み等の議論が始まる。MDや偵察衛星自体への批 判の強化と共に、推進派議連に対抗し得る「市民監視委員会」的な仕組み を立ち上げ、「宇宙における9条改憲」の実質化に立ち向かうことが不可 欠だ。    「利権か、生存か」。宇宙は人類の所有物ではない。食糧危機と環境破 壊と貧困拡大の時代に、確立されるべきは「天空の軍需利権」ではなく 「地上の生存権」である。宇宙の脱軍事化は地球の脱軍事化に直結してい る。宇宙への兵器配備さえもが狙われる「宇宙武装」前夜に際して、希望 は、「宇宙基本法」の無力化と廃止を目指す私たちの側にある。       2008年6月6日   核とミサイル防衛にNO!キャンペーン [連絡先](TEL・FAX)03-5711-6478   東京都大田区西蒲田6-5-15-7       (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp http://www.geocities.jp/nomd_campaign/  ………・………・………・………・………・………・………・……… 【参考】抗議・要請先一覧[今後のアクションのために:保存版] 自民党   [FAX]03-5511-8855 公明党   [FAX]03-3225-0207 民主党   [FAX]03-3595-9961 首相官邸  [FAX]03-3581-3883 石破茂   [FAX]03-3502-5174 増田好平(防衛事務次官)[FAX]03-5269-3243 防衛省(広報)[FAX]03-5269-3270 三菱電機  [FAX]03-3218-2321 三菱重工  [FAX]03-6716-5800 三菱商事  [FAX]03-6405-4806 NEC(CSR推進室)[FAX]03-3798-6030 川崎重工  [FAX]03-3435-2961 伊藤忠商事 [FAX]03-3497-2991 日本経団連 [FAX]03-5255-6233 JAXA(宇宙航空研究開発機構)広報部[FAX]03-6266-6910 久間章生  [FAX]03-3502-5058 額賀福志郎 [FAX]03-3592-0468 河村建夫  [FAX]03-3502-5085 西村康稔  [FAX]03-3508-3401 細野豪志(民主)[FAX]03-3508-3416 藤末健三(民主)[FAX]03-5512-2637 内藤正光(民主)[FAX]03-5512-2424 野田佳彦(民主)[FAX]03-3508-3441 小沢一郎(民主)[FAX]03-3503-0096 平岡秀夫(民主)[FAX]03-3508-1055 近藤昭一(民主)[FAX]03-3508-3882 From keikokana at gmail.com Sat Jun 7 00:11:00 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sat, 07 Jun 2008 00:11:00 +0900 Subject: [AML 19935] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBL0FtTyI0WE8iO1xAXzg6TEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTxDViEhSCxIeDtURDkkSzxoJGo+QyQ3NWEkYURzQUobKEI=?= Message-ID: <20080607001001.41C0.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/151140 大阪府八尾市が「公益性」を理由に固定資産税などを一部減免している在日本 朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設について、市内在住の男性(66)が6日、 施設の使用実態は公益性がないとして、田中誠太市長を相手取り、平成19年度 の減免措置取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こした。 訴状によると、対象施設は有限会社が所有する鉄骨3階建ての「八尾・柏原同胞 会館」(同市東久宝寺)で、朝鮮総連の府八尾柏原支部が管理運営。男性が今年 3月に行った住民監査請求を受けた市の調査結果で、利用者の大半を朝鮮総連 関係団体が占めていることが判明し、「地域の集会所的利用ではなく、減免措置 は市長の裁量を逸脱する違法なもの」としている。 市は地方税法などに基づき、「地域の集会所と同様の公益性がある」として 17年度まで固定資産税と都市計画税を全額減免。18年度以降は2階部分に ついて「特定の団体および用途に利用されている」との理由で課税対象にしたが、 1階と3階部分の減免措置は継続されている。 後略 -- keiko kanazawa From keikokana at gmail.com Sat Jun 7 02:22:18 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sat, 07 Jun 2008 02:22:18 +0900 Subject: [AML 19936] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTtMMUk8JEshVkJmT1EhVyEiRVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTUZHJyEhOHhKOD1xJEdBNDlxPWkbKEI=?= Message-ID: <20080607022051.41C2.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080607/lcl0806070107000-n1.htm 東京都が住民基本台帳(住民票)の転出入地記載について、「台湾」表記を認める 通知を都内の全区市町村に出したことが6日、分かった。国が管轄している 公文書で「台湾」表記は認められておらず、都も国の方針に従ってこれまで 「中国」表記するよう区市町村に通知していた。都道府県が公文書で「台湾」 表記を認めるのは初めてで、全国の自治体に影響を与えるのは必至だ。 都は昭和62年に都内の自治体に対し、台湾から転入届が出された場合の旧住所 の国名表記について「外国人登録事務に準じて『中国』と記載する」と通知。 住民が異動届に「台湾」と記載しても「中国」と記すよう指導していた。 しかし、平成12年の地方分権一括法の施行以降、住民基本台帳業務が完全に 区市町村に移行したため、国名表記について区市町村が独自で判断できるように なっていた。 ただ、自治体の中には都の62年通知に従って「中国」とするところもある一方、 「中国(台湾)」「中国台湾省」と表記するなど、対応がバラバラだった。都に も「台湾」表記について、問い合わせが度々寄せられていた。 このため、都で対応を協議した結果、「62年の通知が現状に即しておらず、 正確ではない」(関係者)と判断。5月30日付で台湾からの転入者の場合、 本人の届け出に従って「台湾」と表記することを「差し支えない」とする通知を 新たに出した。 日本国内の公文書では、政府の「一つの中国」方針に従い、「台湾」表記は 認められていない。都の判断は、全国の区市町村が管轄する住民基本台帳業務に 影響を与えるとみられる。 公文書が「台湾」表記を認めたことは、台湾出身の外国人にとって、外国人登録 の国籍表記への問題提起につながる可能性もある。 後略 -- keiko kanazawa From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Jun 7 07:45:28 2008 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 7 Jun 2008 07:45:28 +0900 Subject: [AML 19937] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzc0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIwOBskQiElGyhCNhskQiElGyhCNxskQiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3MhIT13QC08KzFSNDEkTj9NOCI6W0g9JHI7WSQoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGslSyVlITwlOSNOI08bKEIxMA==?= Message-ID: <004701c8c827$095d5350$2500a8c0@MOURIM> 豊科近代美術館の薔薇2008 http://clowd.freespace.jp/rv9084/08bara/08bara.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 女性自衛官殿への勇気に敬意を表しまして わたくしも警戒管制レーダー整備員として奉職するはずであった者です。  術課学校で、一人のWAFと知り合い、親しく交際させていただいたこともありま す。  わたくし自身は、訓練中に膝を痛めたことにより、術課学校を卒業することなく、 除隊いたしました。  訴状を読み、自分が交際していたWAFが、あなたと同じ目にあったかと思うと、 腹が立ちます。  レーダー整備の仕事は、激務かつ防衛上重要な職務と教えられました。  わたくしも、誇りを持って奉職したいと願っておりました。  その職務につくWAFへの暴行は卑劣極まりない犯行です。無論、レーダー整備以 外の職も、です。  加害者を硫黄島へ送ってやりたいとさえ思いました。  あなたのような有能かつ真面目な自衛官が汚され、  加害者のような卑劣漢が野放しにされているかと思うと、やるせない気持ちで一杯 になります。  個人的な経験上――わずか9ヵ月ではありましたが――その間にも、表ざたになら なかった事件を幾つか聞いております。  また、わたくし自身も、ケガが元でイジメにあい、除隊を決めた次第です。  しかし、あなたは奉職の身にありながらも、勇気ある告発の道を選びました。  あなたこそ、自衛官の鏡であり、惜しみない拍手とともに、激励したく一筆認めた 次第です。  不出来ながらも、一先輩(認めていただければの話ですが)として、また志半ばで 自衛隊を去らなければならなかった者として。  裁判に勝ち抜き、自衛官としての道を歩まれ、自衛隊ならびに防衛省の浄化に努め られますよう、心よりお祈り申し上げます。  2008.06.05 225期生 滝野和良 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 政府、アフガンに調査団 陸自派兵狙い月内にも 政府は四日、「対テロ」戦争支援のための海上自衛隊によるインド洋での給油活動に加え、アフガニスタンへの 陸上自衛隊派兵の可能性を探るため、月内にも調査団を現地に送る方向で調整に入りました。複数の政府関係者 が明らかにしました。 インド洋での給油活動を継続するため、政府は八月下旬にも召集される臨時国会で、来年一月に期限が切れる新 テロ特措法の改定か、派兵恒久法の制定かを探っています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-06/2008060601_02_0.html 陸自アフガン派兵 首相発言  福田康夫首相がアフガニスタンへの陸上自衛隊派兵について「可能性は常々考えている」と発言(一日)した ことは、自衛隊の派兵拡大にとどまらない重大さを帯びています。発言の問題点、背景には何があるでしょう か。 問題点 戦争行為への参加 恒久法先取り  アフガンの陸上で活動している米軍と国際治安支援部隊(ISAF)は反政府武装勢力タリバンに対する武力 掃討作戦を行っています。ここに陸上自衛隊を派兵することは「治安維持」を名目に、対テロ掃討作戦=戦争行 為そのものへの参加を意味します。“戦闘地域には派兵しない”“海外での武力行使は許されない”としてきた 政府の憲法解釈からいっても違憲の海外派兵です。  自民・公明のプロジェクトチームが検討している派兵恒久法策定では、復興支援や停戦監視などの従来の自衛 隊の活動のメニュー(類型)に加え、警護・治安維持への拡大が含まれています。それと同時に、武器使用基準 の緩和を進め「任務遂行の必要上の武器使用」や「駆けつけ警護」も検討対象とされています。  アフガンへの陸上部隊の派兵は、恒久法論議を先取りするものです。  アフガンへの陸上部隊の派遣は民主党の小沢一郎代表の持論であり、昨年末に民主党が与党の新テロ特措法案 への「対案」として国会に提出した「アフガン復興支援法案」にも盛り込まれました。  政府・与党内では、小沢氏のISAF参加論に懐疑的な見解が支配的でしたが、参院での与野党逆転状況の中 で、恒久法制定に向けた民主党の妥協、協力を引き出すことも狙って検討課題に上ってきました。与党は一月の 臨時国会会期末の処理で、民主党の「アフガン復興支援法案」を廃案とせず「継続」させました。  他方、四月に名古屋高裁で自衛隊のイラクでの米軍支援活動に対し、武力行使の一体化として違憲判決が下り 確定したことにも示されるように、自衛隊の戦地派遣に対する重大な疑義が広がっています。憲法九条を擁護す る国民世論も大きく広がっています。アフガンへの陸上部隊の派兵の動きは、国民との矛盾をいっそう激しくせ ざるを得ません。(中祖寅一) 背景 悪化する現地情勢 米の増派圧力  政府首脳がアフガンへの陸上自衛隊派兵を検討していると公言した国際的背景として、アフガン情勢悪化に苦 慮する米国が、兵力を増派するよう同盟諸国に圧力をかけてきた事情があります。  二〇〇一年十月に米軍主導で開始された対アフガン戦争は、七年目に入っていますが、情勢安定化の展望は見 えないまま。昨年は戦闘で八千人以上が死亡し、開戦以来で最悪の年となりました。  アフガンでは現在、北大西洋条約機構(NATO)が指揮する国際治安支援部隊(ISAF)と米軍主導の 「不朽の自由作戦」の二つの軍事作戦が同時進行しています。米軍は、兵力増派をNATO諸国に求めてきまし たが、派兵反対の世論の高まりもあり、多くの国は応じていません。  そのため米国は、海兵隊も含めアフガンに米軍を増派。現在アフガンに駐留する六万人以上の外国兵のうち、 米兵は約三万五千人を占めています。米国は、二〇〇九年にこれを四万人に増強することを検討していると報じ られています。この動きはアフガン戦争の「再米国化」と表現されています。ISAFには約五万人が所属し、 うち約二万人が米兵です。  十二日にパリで開かれるアフガン復興支援会合を前に、日米間で調整が進められてきました。五月上旬にはパ キスタンを訪問していた高村正彦外相が急きょアフガン入り。カルザイ大統領らと会談し、「復興支援」継続を 伝えました。五月下旬の福田康夫首相のアジア政策についての演説では、五つの課題の一つとして「平和協力国 家」として「汗をかいていく」と表明。「テロとの戦い」を続けていくと述べています。(坂口明) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-03/2008060302_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク 学校に行けない少女たち NGO団体であるWomen for Women Internationalが今年発表した調査によると、イラクの少女たちは恐ろしい ほど多くが学校に通えなくなっている。調査した女性1510人のうち4分の3が、女の子は教育を受けていな いと答え、半数以上がこの傾向は2003年の米軍侵攻以後のことだと言った。  イラク北部に位置するキルクークでは、民族・宗派による暴力が断続的に発生していて、教育委員会は、この 5年間学校に通ってない少女たちは30%になると見積もっている。関係者は、治安のあやうさ、貧困、伝統な どいくつかの要因があるという。 http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2008_Girls_Denied_Education.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク 占領によって夢までが変化した 米軍の占領が5年以上になって、バクーバ住民の夢まで変わってしまった。まず第一に、将来を語る者などもう いない。  今日では、シャワーが夢である。あるいは、電気がもう少し長く点いてくれたら、というのが夢になってい る。 子どもたちは、また違ったことを夢みるようになっていた。  11歳のルアイ・アムジャドはIPSに、「私の夢は、友だちといつでも自由に遊べる場所だよ」と話した。 子どもたちはどこにいても、不発弾やでたらめな射撃、そして総じてイラク軍を恐れて、遊ぶことができないで いる。バクーバその他、ディヤラ州では、多くの子どもたちが誘拐された。 http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2008_Dahr_Jamail_20080527.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国連UPR、各国が日本に勧告 過去の清算、日本軍性奴隷問題 5月5〜19日、スイス・ジュネーブで行われた国連人権理事会の第2回普遍的定期的作業部会(UPR)で、北 南朝鮮、フランス、オランダは日本政府に日本軍性奴隷犯罪問題の解決を求めた。 また、フィリピン代表は被害者への人権保護と賠償計画を明らかにすることを求め、中国代表は、日本には解決 すべき「歴史的問題が残っている」と指摘した。 かつてとは違い、過去清算を回避すればするほど、日本に対する追及の声が高まるというのが国際社会の実状 だ。日本が国際社会の信頼を得るためにはまず、何よりも過去の犯罪に対する清算を誠実に行うことだ。 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/05/0805j0604-00003.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国:人種差別の新たな証拠 フィリップ教授の研究調査によると、米テキサス州ハリス郡の死刑判決には「人種が重要な決定要因となってい る」。白人より黒人が死刑判決を受けやすく、凶悪な殺人でなくても死刑になる傾向にあるという。 フィリップ教授は1992〜99年にテキサス州ハリス郡の検察が求刑した504件の死刑訴訟における人種の 影響を調べた。黒人の被告に対する死刑が多く、黒人と白人ではそれぞれ100人中17人と12人だった。ま た死刑とされる犯罪の重大性の基準は白人の方が高かった。 4月29日の「ニューヨークタイムズ」紙は、全国で20を超える研究がこうした傾向を「ありふれたこと」と して報告していると報じた。 http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806018504/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 武力による安全保障か人間の安全保障か 私たちは、武力による安全保障か人間の安全保障かという生存上の選択に直面している。武力による安全保障と は、世界のエリートが、貧困のうちに生きている世界の大多数の人びとから自らの特権を守るために、銃や門、 壁を使うことだ。 3つの数字が、私たちの向かっている先を明確に示している。すなわち、援助のためにかける費用が年間500 億ドル、農業補助金が年間3500億ドル、兵器にかける費用が年間9000億ドル以上という現実である。 http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806058812/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 次に来るのは「水問題」 農作物輸入は「水」を輸入すること 日本が食料の大半を輸入していることは大量の水を海外に依存しているのと同じだ。バーチャルウオーターの量 は、年間で約600億t以上に及び、これは国内の農業用水使用量(552億t、2004年)を上回る量である。品目別に 見ると、多いのはトウモロコシと牛肉、大豆、小麦。この4品目でおよそ8割を占める。 日本の食生活は、米国やオーストラリア、中国など海外の水に支えられていると言っても、決して大げさではな い。水不足で食料生産に支障をきたせば、輸入できなくなる日本は当事者以上に困ったことになる。安定的な輸 入を維持するためにも、海外における灌がい技術の移転や水利事業の支援を積極的に進めていかなくてはならな いだろう。 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/306/ 現在の世界各地の食糧危機は、水不足の問題にもつながっている。農産物を増産すれば水の利用も増えるから だ。生産する食料の種類と利用法を考え、食料廃棄を減らすほうが、より大量の水を節約できる。 http://www.news.janjan.jp/world/0806/0805318409/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 社会保障費 2200 億円の削減方針撤回を求める要望書 に賛同を 要望書 内閣総理大臣 福田康夫様  私たちは、政府が「骨太の方針2008」において、社会保障費2200 億円の削減方針を撤回することを求めます。総額2200億円の削 減ありきの中、弱い立場におかれている人に痛みが集中してい ます。持続可能な制度も大切ですが、なによりも私たちの生活 が持続可能かどうかの検証が必要です。これ以上「命を値切る 」政治を行わず、人々の生活に寄り添った政治を行うよう、強 く要望致します。 (呼びかけ団体) ■ 反貧困ネットワーク(代表:宇都宮健児) 162−0814東京都新宿区新小川町7−7アゼリアビル2 02 TEL:03−6431−0390 小さな団体ももちろん歓迎です。全国組織と各地地方組織の両 方の賛同など歓迎。 目標1000団体! ***** 以下の要望書に賛同します。 返信先:Hanhinkon.net@gmail.com 団体(個人)名(代表者氏名): ★団体での賛同を推奨しますが、個人でも可。 ★団体の規模、法人格の有無は問いません。 連絡先住所: 電話番号: なお、賛同第一次締め切りは6月18日24時とします。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 沖縄新基地計画で欠陥アセス ジュゴン通り道にカメラ 進路を妨害 防衛省が設置 説明図は、防衛庁(当時)が米側に提出した英文資料。辺野古崎周辺で実施している新基地建設にかかわる「事 前調査」のイメージ図。同図によるとジュゴンの生態を記録するビデオカメラを、ジュゴンの負担にならないよ うに通り道の側面に設置することになっています。  真喜志さんはジュゴン訴訟の支援グループが撮影した水中写真を示して、こう告発します。「事実はジュゴン の通り道の真ん中、まるでジュゴンを迎え撃つ銃口のように設置された」  鳴き声を記録するパッシブソナーも、ジュゴンが泳いでくる道をふさぐように設置されているといいます http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-06/2008060614_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 石油で作るコメ、切迫している日本の食糧危機 ≪私の試算・日本の食糧供給力は3000万人分≫ 様々なデータを検討すると、わが国の食糧問題は、実際には危機的な状況にあることが浮かび上がってくる。や や楽観的ともいえる農水省の予測を信じていると、とんでもない「餓鬼道」が出現しかねないほど、深刻な事態 が迫っている。多くの人に現実を知ることで、備えを始めて頂きたい。 http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806058791/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 本ご紹介 『徹底批判 G8サミット――その歴史と現在』 コリン@グローバルウオッチ/パリです。 G8を徹底批判するための本が出版されました。 サミットをその歴史から説き起こして、 世界をどう変えてきたのかを具体的に理解するための 最適の書だと思います。 日本語版特別付録として、 小倉利丸さんが日本とG8の関係についての力作論考、 栗原康さんのイリゲンダム・サミット報告も、 掲載されています。 本書は、 このサミットの34年にわたる歴史を追いながら、 経済、安全保障、環境、途上国開発、 治安警察、食糧問題などの各分野にわたって、 いかにサミットが世界を変えてきたかを徹底検証し、 日本ではほとんど報道されていない サミットの歴史と実態を、 初めて明らかにしたものです。 ★A5判・並製、総頁220頁、定価:1800円(税別)、5 月30日刊行 http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-June/019412.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 第二次大戦後初・自衛隊駆逐艦<高波>今月末訪中 〔2008年06月03日掲載〕 日本の自衛隊は中国では軍隊と見なされている。 先日は四川大地震救援のため、自衛隊機の派遣も検討されたが、中国の人の中にある旧日本軍に対する感情を考 慮して自衛隊機ではなく民間航空機での救援となった。しかし今月末、自衛隊の駆逐艦<高波>が第二次大戦後 初めて中国の港に入港すると報道されている。地元紙には「日本軍艦本月下旬訪華」と書かれている。 今回の<高波>訪中は四川大地震とは関係がない。日中国交正常化35周年を記念して昨年8月30日に日中防 衛長会談で決まっていた。昨年11月に中国海軍の駆逐艦<深セン>が日本を訪問し、今回は日本の<高波>が 中国を訪問して日中の軍事交流を深める狙いだ。本来の訪中は6月3日から7日までの予定だったが、四川大地 震救済活動中であるため、日本側が日程変更を提案した。 ◆What's New in 深セン ◆ http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=9224&r=sz □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 『「戦争」の心理学−−人間における戦闘のメカニズム』=D・グロスマン、L・W・クリステンセン著 健全に人を殺すにはどうしたらいいか−−人を殺すことが職務である人たちに向けて書かれた優良なハウツー 本。一言で言うならそういう本である。その実用性、合理性が、新鮮な面白さと何とも言えない違和感を同時に 感じさせる。 ベトナム戦争では、兵士は発砲できるようになったが、その殺傷による心理的衝撃については何も教えてもらわ なかったし、準備も訓練もなかった。彼らは反戦運動のさなかの母国に帰国し、孤立し、多数の帰還兵にPTS D(心的外傷後ストレス障害)が発生した。  ならば、次に考えるべきことは、どうやって落ち着いて殺傷し、恐怖にとらわれることなく生還し、街角の人 間を撃ったりすることなく、家族とともに安定した生活を営むことができるのか、ということがポイントにな る。 http://mainichi.jp/enta/book/news/20080601ddm015070005000c.html 私も。「名著」「人殺しの心理学」に続いて、購入しました。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 18県で有事に備え共同訓練 生物、核テロも初想定  町村信孝官房長官は3日午前の記者会見で、他国からの侵攻やテロなどの有事を想定し、住民の避難誘導など で被害を防ぐための国と自治体による共同訓練を10月から来年2月にかけ計18県で実施すると発表した。  国民保護法に基づく対応で、長野、鳥取、岡山、山口の4県が避難誘導などを伴った実動訓練を行う。残る1 4県は国と自治体の連絡や避難手順を確認する図上訓練となり、青森、秋田、山形、神奈川、新潟、福井、三 重、滋賀、奈良、徳島、愛媛、長崎、大分、宮崎で予定している。 http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008060301000191.html 内閣発表詳細文書 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2008/06/03_a_1.pdf □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 宮森小ジェット機墜落から49年/惨事の風化を危ぐ 体験者・平良さん 校長で赴任/命の語り部「630館」設置へ  【うるま】児童十一人を含む、十七人が犠牲となった旧石川市の宮森小学校ジェット機墜落事件から四十九年 目の今年、当時二年生で惨事を体験した平良嘉男さん(56)が校長として母校に戻ってきた。「毎年六月にな ると、嫌な思いが頭をよぎったこともあった。しかし今もう一度思い起こさないといけない」。命と平和の語り 部「宮森630館」の設置に向け、地元で準備委員会を発足させた。 一九五九年六月三十日、じりじりと太陽が照り付ける午前十時半ごろ、昼食のミルクを飲もうとした瞬間だっ た。「バーンと音がした後、教室の窓ガラスが真っ赤な絵の具で塗られたようになった」。米軍のジェット機は 平良さんら二年生が学ぶ木造平屋の校舎を通過し、コンクリートの二階建て校舎に突っ込んだ。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806041300_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本の人身売買 被害者が保護される日はいつ? 日本は2001年に米国務省が「人身売買年次報告書」を発表以来、人身売買対策が不十分な国として「Tier2」 (第2階層)にランクされ続けています。G8諸国で「Tier1」(第1階層。最低限の人身売買対策が行なわれてい る国)でないのは日本とロシアのみです。 洞爺湖サミットを機に、署名アクションを開始! http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1660 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 資料 08 年・全国各新聞の社説・論説欄にみる改憲論調(桂作成) [1]○9条を中心に「護憲」:33 社35 紙 合計約2,535 万(全体の57.1%) [3]▲9条を中心に「改憲的論憲」:2社2紙 合計約87 万部(全体の2.0%) [4]■9条を中心に「改憲」:4社5紙 合計約1,558 万部(全体の35.1%) http://www.masrescue9.jp/media/katsura/deta_08_1.pdf □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ だれのための制度か―「裁判員制度」について語るシンポジウム〜自由人権協会 賛成、反対の立場から現職の裁判官や弁護士が意見を述べる「裁判員制度」に関するシンポジウムに参加しまし た。ハコモノの制度が発足してもおかしな裁判は許さないぞという国民世論を作っていく必要があると思いまし た。 http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806028550/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 大阪市会(市議会)の委員会傍聴非公開は知る権利の阻害だ 大阪市会(市議会)の委員会傍聴が原則非公開であることは不当だとして、シンポジウム「市民が広げる議会公 開 傍聴を閉ざす議会とメディアの欺瞞」が大阪市内で31日に開かれた。 参加者からは様々な意見が出た。「加西市では席がある限り、傍聴を断ることはありません。傍聴は原則自由と すべきです」(兵庫県加西市・中川暢三市長)、「神戸市では委員会は公開されているので、こうしたシンポジ ウムが開かれること自体に驚いています」(神戸市議)、「委員会に利害関係者が入ろうとした場合は不許可も 仕方がないが、原則公開とすべきです」(滋賀県議)など委員会を全面公開すべきだとする意見が大半を占め た。 http://www.news.janjan.jp/area/0806/0805318445/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 映画「蟹工船」を見て 5月24日、保谷公民館で、映画「蟹工船」のビデオ上映会がありました。1953年に製作されたこの映画 は、高齢者九条の会・西東京市が開催したもの。用意した70枚の資料が不足を生じるほど大勢の参加者(約1 00名)が会場につめかけ、半世紀以上も前の白黒映画に見入っていました。 http://www.news.janjan.jp/culture/0805/0805278031/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From peace21st at ybb.ne.jp Sat Jun 7 07:47:58 2008 From: peace21st at ybb.ne.jp (H.kumagai) Date: Sat, 07 Jun 2008 07:47:58 +0900 Subject: [AML 19938] =?iso-2022-jp?B?SklNLU5FVCA2GyRCN24bKEIyMRskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2WzVeSnM5cDJxIVsbKEIgGyRCJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <20080607074730.EA88.PEACE21ST@ybb.ne.jp> JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)事務局の熊谷です。 複数のMLに投稿しておりますので、重複して受信された方にはご迷惑を おかけいたしますこと、お詫び申し上げます。 【緊急報告会】 バスラから来た医師が語る 『戦火の中の病院、医療の現状』 3月25日に始まったイラク政府軍のバスラ周辺地域(イラク南部)における マフディ軍掃討作戦以降、バスラ周辺は、以前にもまして水道、電気な どのインフラの状態が悪化し、とりわけ病院では衛生状態の維持が困難 になるほどの状態になっています。 JIM-NETでは、バスラ産科小児科病院(*)に対し、1回につき32トンの給水 をこれまでに9回行っていますが、この状態からいつになったら脱するこ とができるのか、先の見えない状況です。 バスラ産科小児科病院のフサム医師がバスラの現状を、6月16日に緊急救 援の現場から帰国予定の佐藤真紀JIM-NET事務局長が支援の状況を報告し ます。 ■ 日時:6月21日(土) 午後2時〜4時半 ■ 会場:明治大学リバティタワー 9階 1094教室 ■ 資料代:1000円 ■ 問い合わせ:JIM-NET事務局(03-6228-0746) ■ 共催:JIM-NET、現代史研究会 *バスラ産科小児科病院…こどものがん・白血病の診療を行っている病院 はイラクに4つしかないが、イラク南部地域では、バスラ産科小児科病院 だけが小児がん・白血病の診療を行っている。 JIM-NET(http://jim-net.net/) 事務局:熊谷宏 From black_mariategui at yahoo.co.jp Sat Jun 7 10:23:54 2008 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (Nakamura Ken) Date: Sat, 7 Jun 2008 10:23:54 +0900 Subject: [AML 19939] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IBskQjxSMnFKXT5jSHE6bzg6Sn0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0skTkUxMnMkcjVhJGEka01XSz49cSRLOz9GMSRyGyhC?= In-Reply-To: <20080607074730.EA88.PEACE21ST@ybb.ne.jp> References: <20080607074730.EA88.PEACE21ST@ybb.ne.jp> Message-ID: <00a801c8c83d$26fdd9f0$0303a8c0@computername> 大阪の中村です。転送メール、ご容赦ください。 メール転送、ネットでの転載など、是非お願いします。 賛同のご協力もよろしくお願いします。(中村研) (以下、転送) 湯浅です。要望書確定版です。 添付とテキストで。 以下を各地にばらまいてください。 小さな団体ももちろん歓迎です。全国組織と各地地方組織の両方の賛同など歓迎。 目標1000団体! ***** 以下の要望書に賛同します。 返信先:Hanhinkon.net@gmail.com 団体(個人)名(代表者氏名): ★団体での賛同を推奨しますが、個人でも可。 ★団体の規模、法人格の有無は問いません。 連絡先住所: 電話番号: なお、賛同第一次締め切りは6月18日24時とします。 ***** 要望書 内閣総理大臣 福田康夫様  私たちは、政府が「骨太の方針2008」において、社会保障費2200億円の削減方 針を撤回することを求めます。総額2200億円の削減ありきの中、弱い立場におか れている人に痛みが集中しています。持続可能な制度も大切ですが、なによりも 私たちの生活が持続可能かどうかの検証が必要です。これ以上「命を値切る」政 治を行わず、人々の生活に寄り添った政治を行うよう、強く要望致します。 (呼びかけ団体) ■ 反貧困ネットワーク(代表:宇都宮健児) 162−0814東京都新宿区新小川町7−7アゼリアビル202 TEL:03−6431−0390 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jun 7 18:14:06 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 07 Jun 2008 18:14:06 +0900 Subject: [AML 19940] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtUVVAtQnVsbGV0aW5dIBskQkIuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEI3NjMbJEI5ZiEhMjlDSDI9KCEoIUNPNWUkLExEJGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDk5YiQvPzwkL0BFJCskSjdZPmIbKEI=?= Message-ID: <484A515E.7010805@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 TUP速報763号を転送します。重複して受信された方には大変申し訳ありませ ん。お手数をお掛けしますが削除してくださることでお許しください。 転送歓迎。 ---------------------- 以下転送 ----------------------- Subject:[TUP-Bulletin] 速報763号 温暖化──地球が鳴らす高く深く静かな警鐘 From:"tup_bulletin" Date:Tue, 13 May 2008 06:40:45 -0000 To:TUP-Bulletin@yahoogroups.jp 危険報知器がリンリン鳴っている *********************************** TUP エッセイ 著=パンタ笛吹 2008年5月9日 ビルマを襲ったサイクロンの報道が連日ニュースで流されている。長年の軍政 のもとで苦しめられた人びとにふりかかった、さらなる災いだ。風速毎秒55 メートルにおよぶ暴風が吹き荒れ、4メートル近い高波が押し寄せた。被害の 映像は見るも痛々しいばかりだ。 40万人ともいわれる兵士たちは、軍高官や政府首脳が住む街で道路の復興に 忙しく、市民はほったらかしにされているとの不満も聞こえる。英国ビルマキ ャンペーンのマーク・ファーマーは、状況を次のように語った【1】。 「軍事政権は、人びとにサイクロン警報を出して避難させることに失敗し、い ままた被害者を助けることに失敗している。・・・デモ弾圧のときは警察や軍 隊をすばやく配置させたのに、災害救助には何もしようとしない、と国民は憤 っている」 わたしは2年ほど前、ビルマの旧首都ラングーンを訪れたことがある。鎖国に 近い状態が長年続いたからか、空港から出るなり、「この国は世界の流れから 取り残されている」と感じたものだ。古ぼけたビル群に旧式の車、吹けば飛ぶ ようなバラック作りの貧民街。インフラの整備が遅れているのは、素人目にも 明らかだった。 女性たちは、普通の化粧をした顔の上に、タナカと呼ばれる木をすりつぶした 白い粉を塗りたくっている。日焼け止めや虫除けのためだそうだ。ロンジーと 呼ばれる布の腰巻きを巻いた男たちが、道ばたで小用をすましている姿も何度 か見かけた。 町を歩いているだけでは、ところどころに軍の車両を見かける以外、そこが軍 の統治下にあるという重苦しさは感じなかった。しかしタクシーの運転手に地 図を示し、アウンサンスーチー女史が軟禁されている家に行ってくれという と、どの運転手からも断られた。 ビルマは、人口の90%が熱心な仏教徒だ。わたしは旅行者のお決まりで、い くつかの著名な寺院を観光してまわった。圧政のもとに暮らす人びとの信仰心 の厚さに深い印象を受けた。ラングーンの中心にあるシュエダゴンパゴダに は、常に千人を超える人びとがお参りに来ている。寺内で、20歳くらいの女 性10数人が、ほうきを手にして横一列に並び、いっせいに床を掃いていたの は圧巻だった。 しかし、祈りの深さだけでは軍政を倒せないことが、昨年9月の反政府デモの 弾圧で証明された。そして熱心な信仰だけでは、地球の怒り(サイクロン)を 鎮めることができないことも、残念ながら今回わかった。 コロラド州に住むわたしは、ラジオの公共放送を聞くことが多い。今朝のイン タビュー番組にゴア元副大統領が出演し、こう語っていた。 「わたしは、ハリケーン・カトリーナがあれほど狂暴な被害をもたらしたの は、メキシコ湾の異常な水温上昇が原因だったと訴え続けてきた。そしてい ま、ビルマを襲ったサイクロンによって、ますます犠牲者は増え続けるばかり だ。これも地球温暖化がもたらした災害だと受けとめている」 ビルマが前回、大きなサイクロンに見舞われたのは、2700人の犠牲者を出 した1926年だという。実際、1990年代からサイクロン、台風、ハリケ ーンによる大災害は増え続けている。1991年の洪水により14万人の死者 を出したバングラデシュでは、去年11月もまた、サイクロンで4400人が 亡くなっている。 もし地球に意識があって、人類に警告を発することができるなら、近年に頻発 する大災害こそ、高らかに打ち鳴らされた警鐘ではあるまいか。この地球をひ とつの大きな住宅ビルに例えると、火災報知器が鳴っているのに、それが自分 たちが住んでいる階から離れているので、わたしたちは気がつかないふりをし ているのかもしれない。 大災害なら大きなニュースにもなるし、悲惨な映像も伝わるので、まだわかり やすい。だが、夕方7時のニュースのトップで報道されなくても、深く静かに 鳴っている「警鐘」は、耳を澄ませば世界中のあちこちから聞こえてくる。 北極海から、シロクマの悲しい鳴き声が聞こえる。「今までは、シロクマが地 域により絶滅するのは、2050年くらいだと推定されてきたが、[急速に氷 が溶けているという]新事実が判明したので、絶滅の時期はもっと早まること になる」と世界自然保護基金(WWF)の監督官ピーター・アーウィンは語った 【2】。 WWFによる最近の調査で、北極海の氷が、昨年ノーベル平和賞を受賞したIPCC (気候変動に関する政府間パネル)の予想より、はるかに早いペースで溶けて いることが判明した。北極海の氷の厚さは1979年から20年足らずで、す でに約40%も薄くなってしまっている。 氷に覆われてまっ白になった北極海の水面は、太陽の光を反射する。しかし、 氷が溶けると濃い青色の海面があらわになり、太陽光を吸収して海水をさらに 暖め、それがまた周囲の氷を溶かす。こわい悪循環だ。グリーンランドの氷床 と北極海の氷の解凍速度があまりにも速いので、「もう元どおりにはもどせな い臨界点に近づいているのではないか」と案じる専門家も少なくない。 わたしの住んでいるボルダー市の丘の上に、お城のようにそびえ立つ建物があ る。米国国立大気研究センター(NCAR)だ。ここでは地球全体の温暖化のデー タが集積され、研究されている。NCARで大気研究を専門とするジェニファー・ ケイは、北極海の1年ものの氷のうち、去年の夏はその87%が溶けてしまっ たと指摘しながら、現状を次のように解説する【3】。 NCAR は衛星画像を分析して、昨年、北極海の氷が記録的な早さで溶けたの は、6月と7月の天気が雲もなく快晴が続いたことに関係があると見ていた。 しかし北極海の夏の天気が快晴なのは、そう珍しいことではない。1946年 以来、昨年よりももっと晴天率がよかった年が5回もある。 「以前は同じように快晴が続いても、北極海の氷はそれほど影響を受けません でした。・・・今は氷が薄くなったために、雲が減少するにつれて、悪循環の 連鎖作用が起こり、解凍に歯止めがかからない」とケイは述べる。 ケイと同僚の研究者たちの計算によると、太陽の放射熱が増大すれば、3ヶ月 間に氷の表面の30センチ以上が溶ける。同時に、海水温度が摂氏2度以上あ がるために、海面下の氷も溶けてゆく。 数年前までは、多くの科学者が、北極の氷が夏の間にすべて溶けてしまうの は、早くて2040年前後になると推測していた。だが、現実の温暖化のス ピードは、それまでの「最も悲観的な予測」よりも、さらに早く悪化してい る。NASA(アメリカ航空宇宙局)の気候学者ジェイ・ズワリーは、こう訴えた 【4】。 「このままのスピードで温暖化が進むと、2012年の夏の終わりには、北極 海の氷はほとんんどなくるだろう。・・・炭鉱内で毒ガスの危険を報せるカナ リアのように、北極海はしばしば、気候変動を報せるカナリアと言われてき た。いま気候温暖化を警告して、カナリアは死んでしまった」 北極海の水温が上昇して苦しむのはシロクマだけではない。わたしたち人類に とって、自然災害や、ピークオイルや、食糧不足などよりも怖い「時限爆弾」 が北極海の海底に眠っているという。それは「北極圏ツンドラ」と呼ばれる。 大量のメタンガスを含んだ泥が、海の底に堆積し、それが凍った状態にある海 底の永久凍土だ。 北極圏ツンドラには、4千億トンという、気の遠くなるほどのメタンガスが押 し込められている。それは、いま大気中に含まれるメタンガスの3千倍の量に あたる。そして北極海の水温が数度上がっただけで、海底のツンドラは溶け始 め、メタンガスの「げっぷ」を吐き始めるという。 メタンは強力な温室効果気体で、その威力は二酸化炭素の20倍にもおよぶ。 よって、いったん「げっぷ」を吐き始めると、大気中に拡散されたメタンガス は、さらに温暖化を促進し、上昇した海水温度は、さらに多くのツンドラを溶 かし、さらに多くのメタンガスを大気中に放つという連鎖反応を繰り返す。 この連鎖反応を例えるなら、拳銃を思い浮かべればいい。いったん銃の引き金 を引くと、弾丸は飛び出し、誰もそれを止めることはできない。わたしは黙示 録的な終末論を、信じてはいない。ましてや、ノストラダムスの予言する「こ の世の終わり」を期待しているわけでもない。これは、米政府機関で働く地質 学者ジョン・アッチェソンが鳴らす警鐘だ。アッチェソンは、バルチモア・サ ン紙に掲載された論評で、次のように述べている【5】。 ──地質学上の証拠を調べれば、メタンガスが大量放出された時期が、過去に 少なくとも2回あったことが分かる。最近の例では、5千5百万年前に起き た。このときは、メタンガスの『げっぷ』が急激な温暖化をもたらし、未曾有 の数の生き物が次々と死んでいった。気温はその後10万年以上、元には戻ら なかった。 ──その前のメタン大量放出は、2億5千百万年前、二畳紀(ベルム紀)の終 わりに起きた。このときは、地球上のほとんどすべての生物が、絶滅寸前まで 追い込まれた。化石として残っている数だけから判断して、当時の海洋生物の 94%が、酸素が足りなくなり突然、死に絶えた。それから森が再生し、珊瑚 礁が復活するまでに、2千万年から3千万年の年月を要した。 ──上記の2回とも、摂氏6度の気温上昇で、引き金が引かれたことが分かっ ている。北極圏会議の報告は、『地球温暖化で最も温度が上昇するのは、北極 圏だ』と断定している。悪いことに、不安定な海底ツンドラは、北極海の底に 堆積されている。 ──過去2回のメタン大放出は、多数の火山爆発により、気温が上昇したこと で起きた。米地質学調査によると、人間が化石燃料を燃やして大気に放つ二酸 化炭素の量は、火山の噴火から出る二酸化炭素の150倍以上だという。北極 圏ツンドラは、まさに人類が抱えている時限爆弾だ。それが爆発しないよう、 わたしたちは今、行動を起こさなくてはならない。 こう書いてくると、まさに「人ごとではない」という気になる。しかし「いま 行動を起こせ」と言われても、自分は「エコの戦士」には、とうていなれそう もない。本音では、ゴミを分別したり、ペットボトルをリサイクルするくらい では、この温暖化の勢いを止めるのは無理なのでは、と半ばあきらめている自 分もいる。 せめてもの罪ほろぼしにと、さきほど、ユニセフのサイトをあけて、ビルマ緊 急募金に寄付をした。少しは気分がラクになったかな。あとはイモ焼酎をちび ちびと飲むことにしよう。 【1】Andrew Buncombe, "Burma disaster: the wind of change," The Independent/UK (May 6, 2008). http://www.independent.co.uk/news/world/asia/burma-disaster-the-wind-of-change-821590.html 【2】"WWF warns Arctic ice melting faster than predicted," Agence France Presse (April 24, 2008). http://news.yahoo.com/s/afp/20080424/wl_canada_afp/canadaarcticclimateenvironment;_ylt=Av_QJghB9dA7R_dhDFw7g3erYCoD 【3】Peter Calamai, "Arctic ice melting fast in summer," The Toronto Star (April 22, 2008). http://www.thestar.com/article/416901 【4】Seth Borenstein, "Arctic Sea Ice Gone in Summer Within Five Years?" Associated Press (Dec. 12, 2007). http://news.nationalgeographic.com/news/2007/12/071212-AP-arctic-melt.html 【5】John Atcheson, "Methane Burps: Ticking Time Bomb," The Baltimore Sun (Dec. 15, 2004). http://www.energybulletin.net/3647.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 配信担当 古藤加奈 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは:  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館)  JCJ市民メディア賞受賞!!  http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0480.html ■『世界は変えられるII』も好評発売中!!  http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0375.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Sat Jun 7 21:10:46 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sat, 7 Jun 2008 21:10:46 +0900 (JST) Subject: [AML 19941] =?iso-2022-jp?B?W0c4XSAbJEIhVjlxOl04ck4uJSQlcyVVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSklOyVzJT8hPBsoQiAvIBskQjlxOl04ck4uJS0lYyVzJVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyVLWjxCOVQwUTB3MnEhVzt2TDM2SSQrJGkkTiEiNls1XiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCo0aiQkJEckORsoQg==?= Message-ID: <20080607121046.18737.qmail@web3904.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。転載です。 *** (以下転送歓迎とのことです) 7月、北海道洞爺湖でG8サミットが開催されます。 私たち「国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実 行委員会」は、国内外から札幌を訪れる人びとを迎え入れるた めの、「国際交流インフォセンター」、「国際交流キャンプ場 」の設置、運営を目指して活動をつづけてきました。 4月以降、わたしたちは市民団体と自治体が協力して国内外の 人びとを迎えいれようという趣旨のもとに、札幌市総務局サミ ット支援担当部および北海道洞爺湖サミット推進局と交渉を進 め、市内の公園や公共施設を使用できるよう訴えてまいりまし た。 その必要性を札幌市や北海道も認識されてはいるのですが、積 極的な回答をいただけず、現段階になっても場所が決定してお りません。サミットに提言活動をするために集まる人びとは、 過度に監視・警戒の対象とされています。 特に、土地に不慣れで文化背景の違う人びとには、法律・条例 や臨時規制等の情報を提供する窓口が必要です。適切な情報を 得ることができない人びとが散り散りに行動をしていると、不 当な人権侵害を受ける危険性も高くなります。地元住民や訪問 者が相互に繋がりをもち、対話をし得る機会を作ることが必要 です。 わたしたちは不要な衝突や混乱を避けるためにあくまで札幌市 および北海道に対して良識と責任ある対応を求め、わたしたち 市民団体と協力して、国内外の人びとに安全な宿泊施設と情報 窓口を提供するように訴えていきたいと考えています。 そこで、みなさまに緊急のお願いです。 札幌市長、札幌市総務局サミット支援担当部、北海道知事(知 事政策部知事室道政相談センター)、北海道知事政策部北海道 洞爺湖サミット推進局宛に、「キャンプ設置場所を提供してく ださい」「市民団体と協力して国際交流キャンプを設置してく ださい」などのお願いの声をお寄せください。 インフォセンター、キャンプ場の趣旨については、下記の実行 委員会のブログをご覧いただければと思います。 http://2008camp.blog43.fc2.com/ 出会いと交流の場としての、インフォセンター、キャンプをぜ ひ実現したいと願っています。みなさまのご支援をお願いしま す。 国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ 札幌実行委員 会 共同代表 竹村 泰子(札幌YWCA) 花崎 皋平(著述業) 森山 軍治郎(専修大学北海道短期大学) ※以下、みなさまのお声のお届け先として、ご参照ください。 札幌市市長 上田文雄 http://www.city.sapporo.jp/city/mayor/mail/index.html 札幌市総務局サミット支援担当部 http://www.city.sapporo.jp/summit/mail3.html FAX:011-218-5192 電話:011-211-3103 北海道知事 高橋はるみ (北海道知事政策部 知事室道政相 談センター) http://www.pref.hokkaido.lg.jp/toiawase/index.html 北海道知事政策部 北海道洞爺湖サミット推進局 chisei.summit1@pref.hokkaido.lg.jp 電話:011-204-5286, 011-204-5096 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From aono5419 at sky.plala.or.jp Sat Jun 7 21:48:50 2008 From: aono5419 at sky.plala.or.jp (aono nobuyuki) Date: Sat, 7 Jun 2008 21:48:50 +0900 Subject: [AML 19942] =?iso-2022-jp?B?GyRCSXRNbjJySnxGMUxBJE4hVkl0TW4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDEwSjMwJE8kOSRZJEY6OUpMPFQhVyRIJCQkJkZDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFskSiUkJUclKiVtJS4hPCRLJEQkJCRGIUpAaU1VGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFAPjIsOzBPOiFLGyhC?= Message-ID: <001201c8c89c$db043ac0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> AMLの皆さん、千葉の西岡です。 部落民以外すべて差別者とする解放同盟の特殊な論理の誤りについて自分の思うところを簡単に言及させていただきます。 そもそも差別事象には二つの種類があると考えます。 まず、反動勢力側からの意図的な差別行為です。 戦前の絶対主義天皇制のもとでおこった「高松差別事件」などはその典型的事例であります。 これは1932年香川県で部落の青年と恋愛をして同棲していた娘の父親が、その青年を誘拐罪で訴えたのにたいし,高松地裁は「特殊部落民でありながら、自分の身分をことさら秘し・・・・」などと決め付けて同青年を懲役刑に処した事件であります。また、戦後においても1957年に群馬県相馬が原において米軍のジラード特務兵が薬きょう拾いをしていた部落出身の主婦を後ろから射殺したジラード事件などがあります。 これらの支配階級側からの差別にたいしては言論・集会・批判の自由の権利行使の一環として「糾弾」すべきは言うまでもありません。 このような事態に対しては部落解放運動が広く民主的世論を結集して、支配階級側の政治的・道義的責任を追及して、謝罪と責任ある事後措置を求めることは当然であります。(正しい意味での糾弾である) そして、もう一つの差別事象があります。 それは勤労国民間での差別事象です。(残念ながら) これは具体的には勤労国民のなかにある認識不足や旧時代の偏見が残っていることにもとづく不用意な言動などであります。 このような勤労国民の間でおこる問題は敵対的(「部落」対「部落外」)にとらえることは誤りであります。 このような場合は相手の人権を守る立場に立ち、相手の同意を前提としながら信頼関係を作り出す立場で、部落にたいする偏見がいかに時代遅れかを諭しながら部落内外の相互理解を深めることを前提に話し合って解決すべきであります。 すなわち勤労国民の間の差別事象は民主的な話し合いが解決の大原則であると考えます。 しかるに、解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という特殊な論理に立てば、勤労国民の間の差別事象の解決は民主的な原則(相手の人権の尊重、信頼関係の構築、話し合い解決)にもとづくという原則が破壊され、国民すべてを敵とみなす偏狭な「差別糾弾闘争」が公然と持ち込まれることになります。 そこにあるのは「当事者」に多数で押しかけ、身柄を拘束し、自分たちの言い分を受け入れるまで「恫喝」(あえてこのように表現させていただきます)を続けるといった私的制裁行為もどきであります。 八鹿高校事件などはこれが極限までエスカレートした事態であったと考えます。 これは国民すべてに保障された基本的人権を踏みにじり、民主主義に敵対するものであるといってよいとあえて申し上げます。 そして、この「差別糾弾闘争」が解放同盟の場合に、その特殊な「部落民以外はすべて差別者」というイデオロギーによって、実質的にその矛先が勤労国民に向けられているということであります。 そもそも部落解放運動は憲法14条にいう「すべて国民は法の下に平等であり、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的、又は社会的関係において差別されない」という憲法で規定された基本的人権の確立をめざした運動の”一環”であり、部落問題の解決は憲法の基本的人権の獲得をめざした全国民的はたたかいの”一部”であると考えます。 憲法の基本的人権の実質化を目指した国民的なたたかいの”一環”としてしか部落問題解決の道は開けないというのが政治的に正しい見地であると考えます。 しかし、解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という特異なイデオロギーは、この国民的な共同に破壊と分断を持ち込む有害なイデオロギーであり、現代における部落問題解決に逆行する反民主的な考え方であることをあえて申し上げます。 千葉 西岡三郎 From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Jun 7 22:46:21 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sat, 7 Jun 2008 13:46:21 +0000 Subject: [AML 19943] =?iso-2022-jp?B?IBskQjd7SyEyfjAtQUs7XxsoQjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIzMBskQj04MnEkTjFHQXwhKhsoQg==?= In-Reply-To: <4849E26C.8040205@nifty.com> References: <000c01c8c838$ca40d770$0302a8c0@sdxcmzu362ll24n> <4849E26C.8040205@nifty.com> Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 重複ご容赦を。  先月のことになりますが、私が、ご案内しました集会に「平和への結集」を目指す太田光征さんが参加されて、映像を記録しブログに公開してくださいました! お時間のある時に見ていただければ嬉しいです。 ●太田光征さんから  <憲法改悪を許さない!国鉄闘争勝利をめざす西部連絡会5・30集会デモ>に参加してきた。増田都子さんのスピーチを含む映像などなどもあります。 http://unitingforpeace.seesaa.net/article/98983222.html From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jun 7 23:33:32 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 7 Jun 2008 23:33:32 +0900 (JST) Subject: [AML 19944] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyZLTDxUJE5IYTdgJHJJQSQkJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cTFHMmghViUvJW0lQyU3JXMlMCFXRkNKTD5lMUcycSEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biMxIzdGfCFKMlAhSxsoQg==?= Message-ID: <20080607143332.58655.qmail@web3609.mail.tnz.yahoo.co.jp> http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs [特定失踪者問題調査会NEWS 640](20.6.4) ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ [調査会NEWS 640](20.6.4) ■参考情報(映画上映のお知らせ) 以下、三浦小太郎・守る会代表からのご案内です。 --------------------------------------  脱北者の悲劇を描いた韓国映画「クロッシング」監督来日緊 急上映会のお知らせ  脱北者の悲劇を家族愛と共に感動的に描き上げた映画「クロ ッシング」(6月5日韓国公開)が、このたび、キム・テギョ ン監督の来日を記念して日本公開に先駆けて特別上映会が行わ れる事となりました。 この作品は主2002年の脱北者たちの北京駐在スペイン大使館進 入事件を含む、実際の脱北過程とその事情などを元に製作され 、家族の薬と食料を手に入れるため北朝鮮を離れるしかなかっ た父親と、その父親を探しに出た11才の息子の旅路を描いた作 品として、脱北者の多くからも、ここまでよく現実を描き出し てくれたという感動の声が挙がっています。 主演は「星に願いを」などで著名な韓国俳優チャ・インピョ。 皆様方のご参加、報道をよろしくお願いします。 日時:6月17日(火)午後6時半開場 7時開会    キム・テギョン監督舞台挨拶 ・「クロッシング」上映 場所;牛込箪笥区民ホール(都営大江戸線牛込神楽坂駅下車す ぐ) http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/hole.htm 参加費 1000円 主催 NO FENCE http://nofence.netlive.ne.jp/ 連絡先 宋允復(ソン・ユンボク)事務局長 電話 070− 5459−9817 --------------------------------------- (この映画について 荒木)  実は私もまだこの映画は観ていないのですが、宋さんは今回 のバルーンプロジェクトにも参加していただき、その道中この 映画の話を色々お聞きしました。かなり事実を忠実に再現した 映画とのことで、試写会は私もぜひ観に行こうと思っています 。主演のチャ・インピョは韓流スターでご存じの方もいると思 いますが、私は韓国MBCのドラマ「英雄時代」の主役チョン・ テサン(モデルは現代グループの創始者鄭周永)をやっていて 印象に残っています。  それはともかく、日本の中で「まず話し合いで北朝鮮と信頼 関係を作って」という(政府もそうかも知れませんが)人は、 北朝鮮の人権問題全体を見てから話をするべきだと思います。 そのようなことを考える上でも良い材料になることを期待して います。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6020KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! 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Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From sinmyon at ybb.ne.jp Sun Jun 8 01:14:48 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Sun, 8 Jun 2008 01:14:48 +0900 (JST) Subject: [AML 19945] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkl0TW4yckp8RjFMQSROIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXRNbkwxMEozMCRPJDkkWSRGOjlKTDxUIVckSCQkJCZGQxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFskSiUkJUclKiVtJS4hPCRLJEQkJCRGIUpAaU1VISFAPjIsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzBPOiFLGyhC?= In-Reply-To: <001201c8c89c$db043ac0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <20080607161449.11244.qmail@web10602.mail.bbt.yahoo.co.jp> 西岡さん、「部落民以外はすべて差別者」というイデオロギー というのはどこで吹き込まれたものでしょうか?私の知る限り 部落解放同盟はそんなことをいっていないと思うのですが。( 金信明) --- aono nobuyuki wrote: > AMLの皆さん、千葉の西岡です。 > 部落民以外すべて差別者とする解放同盟の特殊な論理の誤り について自分の思うところを簡単に言及させていただきます。 > そもそも差別事象には二つの種類があると考えます。 > > まず、反動勢力側からの意図的な差別行為です。 > 戦前の絶対主義天皇制のもとでおこった「高松差別事件」な どはその典型的事例であります。 > これは1932年香川県で部落の青年と恋愛をして同棲していた 娘の父親が、その青年を誘拐罪で訴えたのにたいし,高松地裁 は「特殊部落民でありながら、自分の身分をことさら秘し・・ ・・」などと決め付けて同青年を懲役刑に処した事件でありま す。また、戦後においても1957年に群馬県相馬が原において米 軍のジラード特務兵が薬きょう拾いをしていた部落出身の主婦 を後ろから射殺したジラード事件などがあります。 > これらの支配階級側からの差別にたいしては言論・集会・批 判の自由の権利行使の一環として「糾弾」すべきは言うまでも ありません。 > このような事態に対しては部落解放運動が広く民主的世論を 結集して、支配階級側の政治的・道義的責任を追及して、謝罪 と責任ある事後措置を求めることは当然であります。(正しい 意味での糾弾である) > > そして、もう一つの差別事象があります。 > それは勤労国民間での差別事象です。(残念ながら) > これは具体的には勤労国民のなかにある認識不足や旧時代の 偏見が残っていることにもとづく不用意な言動などであります 。 > このような勤労国民の間でおこる問題は敵対的(「部落」対 「部落外」)にとらえることは誤りであります。 > このような場合は相手の人権を守る立場に立ち、相手の同意 を前提としながら信頼関係を作り出す立場で、部落にたいする 偏見がいかに時代遅れかを諭しながら部落内外の相互理解を深 めることを前提に話し合って解決すべきであります。 > すなわち勤労国民の間の差別事象は民主的な話し合いが解決 の大原則であると考えます。 > > > > しかるに、解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という 特殊な論理に立てば、勤労国民の間の差別事象の解決は民主的 な原則(相手の人権の尊重、信頼関係の構築、話し合い解決) にもとづくという原則が破壊され、国民すべてを敵とみなす偏 狭な「差別糾弾闘争」が公然と持ち込まれることになります。 > > そこにあるのは「当事者」に多数で押しかけ、身柄を拘束し 、自分たちの言い分を受け入れるまで「恫喝」(あえてこのよ うに表現させていただきます)を続けるといった私的制裁行為 もどきであります。 > 八鹿高校事件などはこれが極限までエスカレートした事態で あったと考えます。 > これは国民すべてに保障された基本的人権を踏みにじり、民 主主義に敵対するものであるといってよいとあえて申し上げま す。 > そして、この「差別糾弾闘争」が解放同盟の場合に、その特 殊な「部落民以外はすべて差別者」というイデオロギーによっ て、実質的にその矛先が勤労国民に向けられているということ であります。 > > そもそも部落解放運動は憲法14条にいう「すべて国民は法の 下に平等であり、人種、信条、性別、社会的身分又は門地によ り、政治的、経済的、又は社会的関係において差別されない」 という憲法で規定された基本的人権の確立をめざした運動の” 一環”であり、部落問題の解決は憲法の基本的人権の獲得をめ ざした全国民的はたたかいの”一部”であると考えます。 > 憲法の基本的人権の実質化を目指した国民的なたたかいの” 一環”としてしか部落問題解決の道は開けないというのが政治 的に正しい見地であると考えます。 > > しかし、解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という特 異なイデオロギーは、この国民的な共同に破壊と分断を持ち込 む有害なイデオロギーであり、現代における部落問題解決に逆 行する反民主的な考え方であることをあえて申し上げます。 > > 千葉 > 西岡三郎 > > > 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From tohoho at t-t-japan.com Sun Jun 8 01:36:53 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sun, 08 Jun 2008 01:36:53 +0900 Subject: [AML 19946] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkl0TW4yckp8RjFMQSROIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXRNbkwxMEozMCRPJDkkWSRGOjlKTDxUIVckSCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCZGQxsoQiAbJEIwWyRKJSQlRyUqJW0lLiE8JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGIUpAaU1VISFAPjIsOzBPOiFLGyhC?= In-Reply-To: <20080607161449.11244.qmail@web10602.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20080607161449.11244.qmail@web10602.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <66C8C8BCB11BEFtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 19945] Re: 部落解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」と いう特 異なイデオロギーについて(千葉 西岡三郎)" 金 信明 wrote: >西岡さん、「部落民以外はすべて差別者」というイデオロギー >というのはどこで吹き込まれたものでしょうか? これは、共産党がそういう宣伝をしているのです。 しかし、これは現代一般的となっている「被差別者以外は差別者である」と言う 差別撤廃論を踏襲したもので、こういう一般論的差別論に基づき解放同盟が主張 していることを共産党が【部落民は】と印象操作をするために宣伝しているわけ です。 さて、この「被差別者以外は差別者である」と言う論理の意味を考えた時にこれ は全く正しい論理であることはおそらく万人がうなづけると思います、なぜなら 万人が差別者であるともに被差別者である、と言う双方の立場を自覚できるから です。この時に差別とは何か?と言う問題が個々人の問題としてのしかかってく るわけです。 よく言われる差別として「人種差別」「民族差別」「男女差別」「障害者差別」 「身分差別」などがあります。こうしてみてみると「共産主義者差別」と言うの ははたして差別なのか?と言う西岡さんの問題提起は興味深いです。 確かに共産主義者差別と表現される差別の実態はあるのですよね、しかしこれっ て差別とは異質だろうと言う論考も出来ます。思想弾圧も確かに悪です、行われ てはいけないものであり犯罪でもありますが、差別と同じものなのでしょうか? 考えさせられます。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From boong-ml at jcom.home.ne.jp Sun Jun 8 01:43:01 2008 From: boong-ml at jcom.home.ne.jp (KIM Boongang) Date: Sun, 08 Jun 2008 01:43:01 +0900 Subject: [AML 19947] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxDZjRaQEQ+L0cvTnI7S0JOODMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lYyVzJVcbKEIyMDA4GyRCIXdGbjV+ISE7MjJDPFRKZz04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YbKEI=?= Message-ID: <200806071643.AA02735@ajisai.jcom.home.ne.jp> こんにちは/アンニョンハセヨ。KEYの金朋央です。 今年南京で開催される「日中韓青少年歴史体験キャンプ」の参加者(中学生、高校 生、大学生)を現在募集しています。若い世代のうちに韓国、中国の同世代の人達 と出会い対話することは、きっとかけがえのない経験になると思います。 とくに、中高生の保護者の皆様、ご検討頂けますと幸いです。 いろんな方面からのご参加をお待ちしています。 どうぞ宜しくお願い致します。 <---以下、転送歓迎---> ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■     第7回 日中韓 青少年 歴史体験キャンプ   〜過去と向きあい、東アジアの和解と平和をめざそう                    =南京から考える〜   ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆       2008年8月6日〜11日 @中国・南京市にて開催!          ☆ 現在、参加者 募集中! ☆ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 中学生、高校生、大学(院)生のみなさんへ  今年の夏休みは、日本と関わりの深い古都・南京で、中国や韓国の中高生・大学 生と交流してみませんか?  この「日中韓青少年歴史体験キャンプ」、は東アジアの若者がお互いの歴史を学 び合い、交流を通じて平和と友好を築こうと、2002年に韓国のソウルから始まり、 毎年開催しています。キャンプではスポーツやフィールドワークなどいろんな企画 がいっぱいです。  ちなみに今年の行事開催中に、ちょうど北京オリンピックが開幕します!  日・中・韓の間には様々な問題があります。でも、だからこそ、若者同士が直接 出会い話し合うことが大切なはず。  知り合えば、きっとわかり合える。いつの間にかお互いの言葉を覚えて、最高の 思い出ができるはずです。ぜひ、あなたも参加してみませんか? −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○定員:中学生・高校生:40名 / 大学(院)生:10名 ○日時・場所(宿舎)・参加費等、この行事の詳細は、  http://www.jca.apc.org/asia-net/events/jkc_youth_camp2008.shtml ○申込締切:  2008年6月27日(金)   ※定員になり次第締め切ります。 ○申し込み方法は、  1) 申込書を記入しFAXで送信する    →申込書は、下記【日本側連絡先」にお問い合わせ下さい。  2) 申込フォームに必要事項を記入し送信する    http://www.jca.apc.org/asia-net/events/camp2008form.shtml ○主催:  (日本)「第7回日中韓青少年歴史体験キャンプ」実行委員会  (中国)中国社会科学院、社会科学文献出版社、国務院新聞弁公室人権基金会  (韓国)アジアの平和と歴史教育連帯 ○日本側連絡先: 「第7回日中韓青少年歴史キャンプ」実行委員会事務局(子どもと教科書全国ネット 21気付)  〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1小宮山ビル201  TEL03-3265-7606  FAX03-3239-8590  E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp --------------------------------------------------- 金朋央(Kim Boong-Ang)boong@jcom.home.ne.jp 在日コリアン青年連合(KEY) http://www.key-j.org <東京>  http://www.keytokyo.org <神戸>  http://www.key-kobe.com <北大阪> http://key_kitaosaka.rakurakuhp.net 〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム・ジャパン http://youth-forum.soc.or.jp/ --------------------------------------------------- From ushi_web_mail at yahoo.co.jp Sun Jun 8 03:02:32 2008 From: ushi_web_mail at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMG0yVjJWGyhC?=) Date: Sun, 8 Jun 2008 03:02:32 +0900 (JST) Subject: [AML 19948] =?iso-2022-jp?B?GyRCTWhGfCQ5JGs8c0c+JE40aSRySUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0kXiQ3JD8bKEI=?= In-Reply-To: <200806071643.AA02735@ajisai.jcom.home.ne.jp> Message-ID: <20080607180232.97902.qmail@web2915.mail.tnz.yahoo.co.jp> 来日する首脳の顔を描きました。 ご自由にお使いください。 http://18787.main.jp/fuushi/g8/g8.html 壱 花花 http://18787.main.jp/ --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jun 8 04:16:05 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 08 Jun 2008 04:16:05 +0900 Subject: [AML 19949] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjUtO3Ykcj5SMnAkNyReJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEIoGyRCSlVMbjhFSU1ETD8uIUsbKEI=?= Message-ID: <484ADE75.4040508@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02708] 記事を紹介します。(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Sun, 8 Jun 2008 01:41:05 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 留守にしていましたので転送遅くなりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 記事を紹介します。 6/4中日新聞夕刊より 「エジプト 守れジュゴンの海」  紅海に面したエジプト・ハルガダは、その高い透明度で知られる。地 元のダイビングセンターや旅行業者らによる非政府組織(NGO)「ハ ルガダ環境保護協会」は絶滅が危惧されるジュゴンの保護運動に取り組 んでいる。 詳しくは次のurlをご覧下さい。  【新世界事情】「人間が決める? 保護か駆除か 動物の未来」より http://www.chunichi.co.jp/article/world/newworld/CK2008060402015053.html 毎日新聞の連載です。 描かれた沖縄:/7 経済 基地と補助金、麻薬に http://mainichi.jp/enta/art/news/20080604dde018040058000c.html From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jun 8 04:25:08 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 08 Jun 2008 04:25:08 +0900 Subject: [AML 19950] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjNGQ08kRyROM2hGMCRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQiggGyRCSlVMbjhFSU1ETD8uIUsbKEI=?= Message-ID: <484AE094.5010300@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02709] 各地での活動について( 辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Sun, 8 Jun 2008 02:08:34 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古通信が各地のさまざまな動きを伝えていますが その一つ、大阪の200回目の行動に参加して来ました。 私は7日京都におりましたので用事を済ませた後 大阪行動に向かいました。 場所が判らずうろついてしまいましたが、大阪駅南口の バスターミナルの付近でみなさんを見つけた時はホッとしました。 大勢の人がビラマキやマイクでの呼びかけ、署名活動をしていました。 参加者は26名、私はPACEの旗を持って立ちましたが 途中からジュゴンのぬいぐるみを着させてもらい、マイクを持って 大阪の人たちに辺野古に基地は要らないと訴えました。 大阪行動は毎週土曜日3時半〜5時までです。 辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 現在沖縄には雷・強風・波浪注意報が発令されています。 波も高く、作業船の動きは現在のところ見られません。こちらも待機 中です。 ----- 6月も、基地建設を止めるため各地でさまざまな動きが展開されていま す。それぞれの視点から沖縄、辺野古との繋がっていてくれることに感 謝します。5つご紹介します。 1.その中でも大阪駅前での街頭行動は今日で200回目を迎えま す。週末ごとに道行く人一人ひとりに丁寧に呼びかけていく姿勢には敬 服します。 「ピース辺野古・なんばアクション! 」 ・13時集合 30分間 「なんば」高島屋前にて街頭行動。 その後、それぞれアピールをしながら「心斎橋」まで徒歩で移動。 ・15時30分-17時 「大阪駅」前での街頭行動。 2.沖縄市泡瀬のライブハウスでは、吉岡千絵さんによる辺野古をテー マにした現代アートの展示がイベントの中で行われます。 ・open&start 19:00 ・沖縄市泡瀬Humming bird M(329号線沿い、比屋根交差 点近く) http://modsjapan.com/hb/hb_top.html ・前売り1.000円、当日1.300円(ドリンク別途) 3.滋賀県JR草津駅前でも14時から15時まで、署名 集めとビラ配りを行うようです。 3.東京中野では、ジュゴン保護キャンペーンセンターによる、ジュゴ ンのイラストの展示や辺野古、大浦湾の写真展が行われます。 「第2回ジュゴンイラスト・写真展」 6月7日(土)13:00-20:00 報告交流会 (18:00-20:00) 6月8日(日)10:00-16:00 場所:なかのZERO西館 美術ギャラリー 中野区中野2-9-7(中野駅南口徒歩8分) 03-5340-5000 4.6月20日金曜日6時半より、御茶ノ水の明治大学 リバティタワー地下1001教室で[沖縄・ヤンバルの森から、「集 団自決(強制集団死)」の現場へ]という講演会が開かれ、新基地建設 に揺れる沖縄北部・辺野古に海、ヤンバルの森(東村・高江)など「沖 縄の今」と、沖縄戦の“極限の惨劇”「集団自決(強制集団死)」の実 相をスライドショーで伝えます。 資料代:500円 主催:大江・岩波沖縄裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会 5.6月22日日曜日、ついにPeace Music Festa! from 辺野古'08が上野公園野外ステージにて開催されます。関東 在住の方は是非お誘い合わせの上おいでください。 詳細は http://www.peace-music.org/ 福岡、大分、赤穂、大阪、京都、滋賀、名古屋、東京、長野など各地の 多くのはたらきに感謝します。機会を持ってご紹介もしたいと思います ので、浜通信当てに情報などお送りください。よろしくお願いします。 高江でも連日業者が高江に来ています。 座り込む場所が7カ所あり人数が足りないようです。 現況については、下記をご覧ください。 http://takae.ti-da.net/ 辺野古浜集会より-- From sinmyon at ybb.ne.jp Sun Jun 8 05:23:45 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Sun, 8 Jun 2008 05:23:45 +0900 (JST) Subject: [AML 19951] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkl0TW4yckp8RjFMQSROIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXRNbkwxMEozMCRPJDkkWSRGOjlKTDxUIVckSCQkGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCZGQxsoQiAbJEIwWyRKJSQlRyUqJW0lLiE8JEskRCQkJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpAaU1VISFAPjIsOzBPOiFLGyhC?= In-Reply-To: <66C8C8BCB11BEFtohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <20080607202346.59688.qmail@web10609.mail.bbt.yahoo.co.jp> 金です。とほほさん、私は在日朝鮮人ですが、民族差別は朝鮮 人自らが「本名を名乗り、「差別とたった一人でも闘い続ける こと」が差別をなくすことだと思っています。 部落民も部落(村)に対する思いを自分にとっての「部落」は 何なのか、考え続け、「差別」を大切にし、そこから見えてき たことを、偽らずに「糾弾」していく事が、やはり正当でしょ う。「糾遅」は恐ろしいものではなく、まっとうな人間と人間 同士のつながりを求めるものですは とほほです。 > > in article "[AML 19945] Re: > 部落解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」と > いう特 異なイデオロギーについて(千葉 西岡三郎)" > 金 信明 wrote: > >西岡さん、「部落民以外はすべて差別者」というイデオロ ギー > >というのはどこで吹き込まれたものでしょうか? > > これは、共産党がそういう宣伝をしているのです。 > しかし、これは現代一般的となっている「被差別者以外は差 別者である」と言う > 差別撤廃論を踏襲したもので、こういう一般論的差別論に基 づき解放同盟が主張 > していることを共産党が【部落民は】と印象操作をするため に宣伝しているわけ > です。 > > さて、この「被差別者以外は差別者である」と言う論理の意 味を考えた時にこれ > は全く正しい論理であることはおそらく万人がうなづけると 思います、なぜなら > 万人が差別者であるともに被差別者である、と言う双方の立 場を自覚できるから > です。この時に差別とは何か?と言う問題が個々人の問題と してのしかかってく > るわけです。 > > よく言われる差別として「人種差別」「民族差別」「男女差 別」「障害者差別」 > 「身分差別」などがあります。こうしてみてみると「共産主 義者差別」と言うの > ははたして差別なのか?と言う西岡さんの問題提起は興味深 いです。 > 確かに共産主義者差別と表現される差別の実態はあるのです よね、しかしこれっ > て差別とは異質だろうと言う論考も出来ます。思想弾圧も確 かに悪です、行われ > てはいけないものであり犯罪でもありますが、差別と同じも のなのでしょうか? > 考えさせられます。 > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  と ほほ   > ★★ > 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From aono5419 at sky.plala.or.jp Sun Jun 8 08:03:41 2008 From: aono5419 at sky.plala.or.jp (aono nobuyuki) Date: Sun, 8 Jun 2008 08:03:41 +0900 Subject: [AML 19952] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkl0TW4yckp8RjFMQSROIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXRNbkwxMEozMCRPJDkkWSRGOjlKTDxUIVckSCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCZGQxsoQiAbJEIwWyRKJSQlRyUqJW0lLiE8JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGIUpAaU1VISFAPjIsOzBPOiFLGyhC?= References: <20080607161449.11244.qmail@web10602.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <008001c8c8f2$c7a2b870$0301a8c0@IBMCFE86962A30> 金さん、西岡です。 金さんご指摘の点(部落民以外は差別者論)については解放同盟にたいする批判者がわからの規定であり、解放同盟自身はこのようなイデオロギーは公式に採用していないとのご指摘が事実であれば、きっぱり取り下げます。(たいへん失礼しました。) 事実とはちがったことをこのようなAMLの場で発進することはだんじておこなうべきではないので今後このような表現は使いません。 ただ、私が拙文の中で指摘した「糾弾闘争」に関する実態が存在することは否定できないはずです。 これは部落排外主義とでもいうべき実態であると考えます。 勤労国民の間での差別事象の解決は民主的(相手の人権の尊重、話し合い解決、信頼関係の構築)な原則にのっとっておこなうべきことは言うまでもありません。 とりあえずご返信します。 千葉 青野信之 ----- Original Message ----- From: "金 信明" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Sunday, June 08, 2008 1:14 AM Subject: [AML 19945] Re: 部落解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という特 異なイデオロギーについて(千葉 西岡三郎) > 西岡さん、「部落民以外はすべて差別者」というイデオロギー > というのはどこで吹き込まれたものでしょうか?私の知る限り > 部落解放同盟はそんなことをいっていないと思うのですが。( > 金信明) > > --- aono nobuyuki wrote: > >> AMLの皆さん、千葉の西岡です。 >> 部落民以外すべて差別者とする解放同盟の特殊な論理の誤り > について自分の思うところを簡単に言及させていただきます。 >> そもそも差別事象には二つの種類があると考えます。 >> >> まず、反動勢力側からの意図的な差別行為です。 >> 戦前の絶対主義天皇制のもとでおこった「高松差別事件」な > どはその典型的事例であります。 >> これは1932年香川県で部落の青年と恋愛をして同棲していた > 娘の父親が、その青年を誘拐罪で訴えたのにたいし,高松地裁 > は「特殊部落民でありながら、自分の身分をことさら秘し・・ > ・・」などと決め付けて同青年を懲役刑に処した事件でありま > す。また、戦後においても1957年に群馬県相馬が原において米 > 軍のジラード特務兵が薬きょう拾いをしていた部落出身の主婦 > を後ろから射殺したジラード事件などがあります。 >> これらの支配階級側からの差別にたいしては言論・集会・批 > 判の自由の権利行使の一環として「糾弾」すべきは言うまでも > ありません。 >> このような事態に対しては部落解放運動が広く民主的世論を > 結集して、支配階級側の政治的・道義的責任を追及して、謝罪 > と責任ある事後措置を求めることは当然であります。(正しい > 意味での糾弾である) >> >> そして、もう一つの差別事象があります。 >> それは勤労国民間での差別事象です。(残念ながら) >> これは具体的には勤労国民のなかにある認識不足や旧時代の > 偏見が残っていることにもとづく不用意な言動などであります > 。 >> このような勤労国民の間でおこる問題は敵対的(「部落」対 > 「部落外」)にとらえることは誤りであります。 >> このような場合は相手の人権を守る立場に立ち、相手の同意 > を前提としながら信頼関係を作り出す立場で、部落にたいする > 偏見がいかに時代遅れかを諭しながら部落内外の相互理解を深 > めることを前提に話し合って解決すべきであります。 >> すなわち勤労国民の間の差別事象は民主的な話し合いが解決 > の大原則であると考えます。 >> >> >> >> しかるに、解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という > 特殊な論理に立てば、勤労国民の間の差別事象の解決は民主的 > な原則(相手の人権の尊重、信頼関係の構築、話し合い解決) > にもとづくという原則が破壊され、国民すべてを敵とみなす偏 > 狭な「差別糾弾闘争」が公然と持ち込まれることになります。 >> >> そこにあるのは「当事者」に多数で押しかけ、身柄を拘束し > 、自分たちの言い分を受け入れるまで「恫喝」(あえてこのよ > うに表現させていただきます)を続けるといった私的制裁行為 > もどきであります。 >> 八鹿高校事件などはこれが極限までエスカレートした事態で > あったと考えます。 >> これは国民すべてに保障された基本的人権を踏みにじり、民 > 主主義に敵対するものであるといってよいとあえて申し上げま > す。 >> そして、この「差別糾弾闘争」が解放同盟の場合に、その特 > 殊な「部落民以外はすべて差別者」というイデオロギーによっ > て、実質的にその矛先が勤労国民に向けられているということ > であります。 >> >> そもそも部落解放運動は憲法14条にいう「すべて国民は法の > 下に平等であり、人種、信条、性別、社会的身分又は門地によ > り、政治的、経済的、又は社会的関係において差別されない」 > という憲法で規定された基本的人権の確立をめざした運動の” > 一環”であり、部落問題の解決は憲法の基本的人権の獲得をめ > ざした全国民的はたたかいの”一部”であると考えます。 >> 憲法の基本的人権の実質化を目指した国民的なたたかいの” > 一環”としてしか部落問題解決の道は開けないというのが政治 > 的に正しい見地であると考えます。 >> >> しかし、解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という特 > 異なイデオロギーは、この国民的な共同に破壊と分断を持ち込 > む有害なイデオロギーであり、現代における部落問題解決に逆 > 行する反民主的な考え方であることをあえて申し上げます。 >> >> 千葉 >> 西岡三郎 >> >> >> > > > 金信明 > sinmyon@ybb.ne.jp > > From delayed_steal at peacemedia.jp Sun Jun 8 08:22:18 2008 From: delayed_steal at peacemedia.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Sun, 08 Jun 2008 08:22:18 +0900 Subject: [AML 19953] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJQZWFjZU1lZGlhGyRCIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?MjAwOBskQkcvGyhCNi03GyRCN245ZhsoQiAbJEIkNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <484B182A.7050906@peacemedia.jp> AMLの皆さま 京都の市民運動情報を伝えるフリーペーパー 【PeaceMedia】をつくっています、島原です。 6月5日付で【PeaceMedia】2008年6-7月号を発行しました。 (B6版/20頁/1200部) 誌面の構成・概要をご紹介します。 公式サイトトップからPDF版をダウンロードできます。 http://peacemedia.jp また、「ウェブ版・イベントカレンダー」 http://new.peacemedia.jp では、紙版(p10-11)掲載情報を補足しています。 よろしければご参照ください。 (ここから) ///////////////////////////////// ★p1 表紙扉絵・もくじ (2008年6-7月号)PDF版ダウンロードページ 固定リンク http://peacemedia.jp/backnumber/backnumber0806.html ★p2・3 (街頭アピールなど)  * * * 「京都行動」 http://kyoto-action.jugem.jp/ 「証言集会・京都」 http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/ ≫注目entry:「台湾訪問報告記」 http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-96.html ★p4・5 【連載】かげもん 『京都というまちを考える試み。』 第11回 とにかく鴨川条例廃止を! http://peacemedia.jp/kagemon/kagemon0806.html ★p6-9 上映等の情報 2008年6〜7月  * * * 6月21日(土) 米澤鐵志さんのお話 『「核」と人類は共存できない〜 一被爆者の思い〜』と『核のない21世紀を』上映 主催:ピースムービーメント実行委員会 6月22日(日) 「SANAフィルムフェスタin京都」 〜つくりだそう、イラクと世界をつなぐメディアネットワーク 主催:イラク平和テレビ局in Japan http://peacetv.jp/ 7月26日(土) 『遭難フリーター』上映&トークライブ (岩淵弘樹監督×伊田広行さん) 主催:「遭難フリーター」を観る会 (作品web) http://www.geocities.jp/sounan_freeter/ シネヌーヴォ(大阪・九条) http://www.cinenouveau.com/ 『1000の言葉よりも−報道写真家ジブ・コーレン』 上映日程:6月28日(土)〜 (作品web) http://www.uplink.co.jp/1000words/ 【書籍紹介】 『Women in Struggle -目線-』 発行:WiSEC (記録集web) http://mikoan.com/wis ★p10・11 イベントカレンダー 2008年6〜7月 ★p12-14 市民運動・イベント情報 2008年6〜7月 「ウェブ版・イベントカレンダー」 http://new.peacemedia.jp/ ★p15-17 Close up (各種お知らせ・アピール掲載)  * * * 6月8日(日)「反G8鴨川コモンズ」 主催:反戦生活 http://d.hatena.ne.jp/posada/ 6月29日(日)「憲法9条 京都の会」結成のつどい (関連web:憲法署名・京都) http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto/ 6〜7月 ここがヘンだぞ「ジュニア京都検定」 連続学習会・討論集会 http://sugakita.hp.infoseek.co.jp/newpage30.htm ★p18 【連載】へいわ屋 『へいわ屋漫筆』 第14回 袖珍本 http://peacemedia.jp/heiwaya/heiwaya0806.html 【紹介】『別冊ポケット版・へいわ屋漫筆』 http://peacemedia.jp/backnumber/pocket0805.html ★p19 設置ポイント一覧 ★p20 編集後記/連絡先 ///////////////////////////////// (ここまで) 島原 登志郎 http://peacemedia.jp/ From inonon41 at ybb.ne.jp Sun Jun 8 09:53:56 2008 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Sun, 8 Jun 2008 09:53:56 +0900 Subject: [AML 19954] =?iso-2022-jp?B?GyRCTiY8K0dJOC8kSiRpSy4/TUUxQmAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISElWiU3JWMlbyFdJWsycSUiJVUlLCVzO1kxZyEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOD1DTzNoRjBEZDtfJGIhIRsoQigbJEJAPkZ8S1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzdKOSFLGyhC?= Message-ID: <009601c8c902$353962d0$5c4604db@FM1044131426> 井上です。 下記の記事が載っています。 西日本新聞朝刊  2008/06/08付 陸自派遣なら邦人撤退 ペシャワ−ル会アフガン支援 現地活動停止も http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/27361 ∞∞∞∞∞∞∞∞ 井上敏子 inonon41@ybb.ne.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞ From keikokana at gmail.com Sun Jun 8 09:58:53 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 08 Jun 2008 09:58:53 +0900 Subject: [AML 19955] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyZLTD13QC0hIkQrQS9BbU8iJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHNBSiRYIUQ1IjRUO3Y2SCRHIVY1dTU2JE5AYkxAIVcbKEI=?= Message-ID: <20080608095727.6893.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080608-OYT1T00049.htm 帰還事業で北朝鮮に渡り、強制収容所に入れられるなど肉体的・精神的苦痛を 受けたのは事業を支援した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に責任があると して、日本に脱出した女性が近く朝鮮総連を相手取って慰謝料など約1100 万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こすことがわかった。 このほか数人の脱北者も同様の訴えを起こす方向で検討している。国内には 脱北者約170人が暮らすが、日本に住む脱北者が帰還事業を巡って訴訟を 起こすのは初めて。 帰還事業を巡っては、2001年6月に、韓国に住む男性が朝鮮総連を相手取り、 損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたが、脱北から約40年がすぎていた ため「賠償請求権が消滅している」として請求を棄却(確定)されている。 朝鮮総連は「帰還事業の主体は日本政府とその委託を受けた日本赤十字社」など と反論していた。 今回提訴するのは05年に脱北した大阪府内に住む40歳代の女性(現韓国籍)。 訴状などによると、女性は63年、在日朝鮮人の両親らと帰還事業で北朝鮮に 渡ったが、衣食住にも困る生活を送った末、家族が強制収容所に入れられ、 女性も00年に脱北を試みて失敗、収容所で拷問を受けた。 女性側は「朝鮮総連は北朝鮮の惨状について説明すべき義務があったのに、 『地上の楽園』などと虚偽の説明をして送り出し、人生をめちゃくちゃにした」 と主張している。 民法では、不法行為による損害賠償請求権は、損害及び加害者を知った時から 3年間行使しないと時効によって消滅すると定めているが、原告側は「訴える ことが不可能な北朝鮮から帰国して3年以内の提訴なので、時効にはあたらない」 としている。 後略 -- keiko kanazawa From maeda at zokei.ac.jp Sun Jun 8 13:33:18 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sun, 08 Jun 2008 13:33:18 +0900 Subject: [AML 19956] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3M0JiJE4kSiQkOXEySCFXPVAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSEc1LUcwMnEhSkJnOmUhSxsoQg==?= Message-ID: <484B610E.2080800@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月8日 転送歓迎 6月28日の東京に続いて、7月5日に大阪で出版記念会です。7月12日には 日本民主法律家協会の総会で出版記念講演です。ずうずうしくも3回も出版記念 会です。 主催は無防備運動全国ネットです。無防備運動全国ネットは会員制ではないの で、平和運動に関心のある方はどなたでもご参加いただけます。 * ******************************* 世界初の異色の旅行記 無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人の前田朗東京造形大学教授が 「軍隊のない国家〜27の国々と人びと」(日本評論社)を出版しました。この 本は、世界で初めて27カ国の軍隊のない国すべてを訪問した異色の旅行記で す。憲法9条をもつ日本が、軍隊を持ち派兵する「普通の国」になろうとしてい る時、これら軍隊のない国に学び、軍隊をもたないと定めた憲法9条の内容を実 現し、その意義を世界に発信していくことが問われています。 出版記念集会に参加を 憲法9条は言わば「無防備国家宣言」。9条と無防備地域は合致しています。そ の実現の展望を世界の27の軍隊のない国が示しています。この本は、そうした 運動を励ますものです。ぜひ出版記念集会にご参加ください. 「軍隊のない国家」出版記念集会 7月5日(土)開場18時、開会18時30分 エル大阪(府立労働センター)709号室(天満橋駅下車) ○京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅西へ300m ○京阪・地下鉄堺筋線「北浜」駅 東500m 吃:無防備全国ネット総会報告、尼崎市特別報告 局:出版記念集会 歌:月桃の花歌舞団 座談会:「軍隊は住民を守らない、軍隊は住民を殺す」 菊地夏野(名古屋市大)、清末愛砂(大阪大学)、前田朗(東京造形大学) お祝いの挨拶、著者挨拶 参加費:500円(資料代含む)   無防備地域宣言運動全国ネットワーク 〒543-0014 大阪市天王寺区玉造元町2-31やまおかビル302 TEL/FAX06-6761-6145 http://peace.cside.to/  email: peace@cside.to From jinken110ban at yahoo.co.jp Sun Jun 8 17:24:07 2008 From: jinken110ban at yahoo.co.jp (jinken110ban) Date: Sun, 08 Jun 2008 17:24:07 +0900 Subject: [AML 19957] =?iso-2022-jp?B?GyRCP0BGYEBuOCk3WUFqTE84NkZuPXAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4/TTgiPy8zMjt2N28kTiQqQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <483E5072.10903@yahoo.co.jp> References: <483E5072.10903@yahoo.co.jp> Message-ID: <484B9727.7010502@yahoo.co.jp> 人権ネット関連のメーリングリストで発信します。  家出人捜査に名を借りて、非常に問題のある警察の実態が明らかになりつつあります。当事者の訴えから、少しずつ表面化しているものです。  まず、今回は現状の要旨をお知らせします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは、お変わりありませんか?  皆さんの許にはなくても、他の人にはこんなに酷い人権侵害事件の訴えが ありました。  そこで、ブログに今出したばかりのものを、ここにも出すことにしました。 出来るだけ多くの人に見て欲しいからです。  この記事は転送しても公開しても良いですから、一人でも多くの人の眼に 触れるようにして下さい。  編集子 一同   080515〜0806010  浜の真砂と泥棒は無くならぬ、という諺あり、それより悪い諺もある。  悪徳警官と人権侵害をする悪い警察組織は少しも反省もせず、さらに悪事を働 く。  多くの人は云う、「悪い警察もあるかも知れないが、良い警察もいるよ」と。 然り、だが、警官個人が良いか悪いかで、市民が被害を被ったり、良い警官のお 陰 で安全な生活を得ている、と感謝しなければいけないというのも理に叶わぬ話し で はないか。  また、そんなことを感じさせる被害者が出てきた、そして人権110番のHPを通 じ て助けを求めてきた。  一つは、昨年の5月3日午後10時半過ぎに行方不明になった女性と交際をして いた男性が、その女性を殺して山の中 にでも埋めたのではないか、そうでなければ発見されているはずだ、として、警 察が その男性の住まいを連日訪ね、ドアを開けるまで叩き続ける。  警察に家族からの「保護願い」が出されたことから、警察は事件に巻き込まれ たの ではないか、という判断をしたものだ。  妻と良心にも圧力を掛け続けている。その為に母親の体重は15?も減り、心身 症に なった、彼自身もうつ状態になり、精神科にも罹っている、  任意出頭を執拗に求めている事例だ。友人や会社の取引先などにも連日訪問し て、 「あいつが殺したのは間違いない、あいつが真犯人だ!」と触れ回っている。  裁判所もこの男性の家と車などの捜索令状を発布して、捜索差し押さえをした 、さら に、強制的に身体検査令状を取って、血液検査や唾液まで採取したのであるから 、何と いう酷いことをと思う。  明らかに行き過ぎの捜査と司法の勇み足である。この事実を知れば、人権とか 司法手 続きの公正さ、人権保障なという言葉が実に空文だと知る、絵に描いたモチなの だ。  市民の人権などまったく守っていない。警察は半ば強制的に「ウソ発見器」に もかけ、 「お前がやったとでている、クロの証拠だ、早く自白して楽になれ!」と迫って いるのだ。  この人の訴えは、いま連日仔細に聞きながら、対策を練っている。弁護士がま ったく役 にも立たない事例でもある。  任意捜査だから嫌なら拒めばいい、現状は仕方ないのではないか、としか言わ ない。  こんな弁護士でも「弁護士」の看板を上げているだけで、お客が迷い込むから 、結構商 売になるのだ。  この人の場合、着手金だけで¥200万を払っている。  編集子 From tmoriya at hannan-u.ac.jp Sun Jun 8 17:42:30 2008 From: tmoriya at hannan-u.ac.jp (Tomoe Moriya) Date: Sun, 08 Jun 2008 17:42:30 +0900 Subject: [AML 19958] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWJVMlayVeISIlUSU0JUAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4xRiRHIVczRkNPJEckTj5lMUcycSQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <20080604220640.C217.2A322293@gmail.com> References: <20080604220640.C217.2A322293@gmail.com> Message-ID: <20080608084230.00007F78.0918@hannan-u.ac.jp> 映画「ビルマ、パゴダの影で」の上映会が、下記のスケジュールで各地で 開催されます。お近くの方は、どうぞ足をお運び下さい。京都市の上映は 関西初、です。映画の内容については、公式サイトをご覧下さい。 公式サイト→ http://www.uplink.co.jp/burma/ 以下、情報はビルマ情報ネットワーク(www.burmainfo.org)からです。 (一部、改行位置や重複する情報を変更しています) 守屋友江 ----- 松本市(上映会) 6月13日(金)、14日(土) 時間:19:00(74分) 場所:13日 Mウイング(松本市中央公民館)6階ホール(定員約300名)    14日 Mウイング視聴覚室3-B(定員40名) http://www.cinema-select.com/next_movie.html 料金:当日券のみ 一般1500円 学生1300円 (救援募金300円を含む) お1人あたり入場料の中から、「300円」を救援募金として、ミャンマーにて 活動している「NPO法人ブリッジ エーシア ジャパン」に寄付させていた だきます。叉、上映経費会計後、当法人よりも救援募金を致します。救援 募金の報告は確定後速やかに、NPOコミュニティシネマ松本CINEMAセレクト のHP にアップ致します。 ***** 名古屋市(上映会・講演会) 2008年6月14日(土) 14時10分 開場 14時30分 映画上映(1回目)『ビルマ、パゴダの影で』 15時30分〜17時30分 講演:山本宗補(フォトジャーナリスト)さん  「国民を奴隷としか扱わないビルマ軍事政権」 19時 映画上映(2回目)  ※写真展を14時30分〜21時30分からまで会場にて行います。 会場:なごやNPOボランティアセンター12階・(研修室)   地下鉄東山線「伏見駅」下車南進徒歩8分   名古屋市中区栄1丁目23−13伏見ライフプラザ12F   TEL:052−222−5781 主催団体:日本ビルマ問題を考える会 入場料:1000円 (開催費用を差し引いたお金はビルマのサイクロン被災者緊急支援に 当てさせていただきます) ***** 京都市(上映会・トーク) 日時:2008年7月5日(土)午後6時45分〜9時10分頃(開場6時半) 6時45分〜8時『ビルマ、パゴダの影で』上映 8時10分〜箱田徹さん(ビルマ情報ネットワーク)のお話 ・質疑応答   ・意見交流(予定) (9時10分頃終了予定) 会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室   京都市下京区河原町五条下がる東側 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html   京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分 会場TEL: 075-354-8711 参加費:1000円 主催:ピースムービーメント実行委員会    アムネスティ京都グループ ※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Jun 8 17:55:36 2008 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 8 Jun 2008 17:55:36 +0900 Subject: [AML 19959] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMiM5MnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhOiNMayMwO34lOSU/ITwlSCEhISEhISFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlcyU4ITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <002101c8c945$6b36f7b0$589515ac@neccomputer> 第29回「9の日・9条・ハンスト・イン」へのご案内                     「ガンジーの会」世話人会 *****************************************************************          日本と世界の未来のために九条を護り    その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ  本格的な梅雨を間近に控え、ミャンマーのサイクロン、中国四川省の大地震、 鳥インフルエンザの脅威などなど、暗いニュースが続いておりますが、皆さま にはご健勝にお過ごしのことお慶び申し上げます。  さて、6月の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。今 回のハンスト・インは、海外自衛隊即時撤退を掲げて、6月9日(月)の午前 0時から下の要項で実施したく、ご案内申し上げます。     ★第29回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領★ 1.日時  :6月9日(金)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法:参加希望者は、本ホームページの「参加申込」の欄に、6月9        日午前0時までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、参加        する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。        このハンスト・インの運動は、インターネッの意志表明が、他        の参加者や全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護る運        動の輪を広げていくことになることをお忘れなく。 3.終了報告:折角24時間断食したのに、終了報告を怠ると、あなたが自衛        隊のイラク派兵や九条の改悪・廃棄に反対してハンストを行な        ったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表        明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという        行為が政治的抗議行動になることを忘れず、終了したら、必ず        終了報告を書き込んでください。 4.実施方法:初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読み        の上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかど        うか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょ        う。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志        は十分に参加する人たちに伝わります。 5.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加        者名をご報告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からない事などありましたら下記へご連絡ください。         v.gandhi@dia.janis.or.jp  中国側からの要請で、救援物資を積んだ自衛隊機が成都入りするというニュ ースは、自衛隊の海外支援活動のあり方に新しい可能性をもたらすかもしれな いと、一抹の期待を抱かせてくれました。しかし、中国側の国内事情(かって 日本軍によって侵略され、多くの中国人が殺され、資産を奪われ、破壊された ことの記憶が国民意識に尚強く残り、自衛隊の受け入れに抵抗感をもつ人々が 多かったことなど)もあって、実現には至りませんでした。  最初、中国から打診があったとき、政府が乗り気になったのは、平和貢献を 理由に自衛隊の海外派遣を正当化し、もって自衛隊海外派遣恒久法制定に向け て地慣らしをしておけば一挙両得だという、かなり都合のいい政治的魂胆があ ったようです。しかし、本来は武装軍隊であるはずの自衛隊の入国は、いくら 災害支援が目的でも中国国民が許しませんでした。  それなら、自衛隊を「軍隊」から非武装の「災害救助隊」に衣替えすればい いのではないか。そうすれば、中国も受け入れ、支援活動を通して中国人と協 力、友好関係が強化されれば、日中間の軍事的対立と緊張は緩和され、九条を 改変・廃棄しようという改憲派の根拠はなくなり、九条の存在意義をますます 世界に向けてアッピールできる。それだけでありません。軍備の必要が減り、 浮いた予算は医療や福祉に回すことができ、一挙両得どころか、三得、四得に なるはずです。  そのため第一歩は、イラクとインド洋に派遣されている航空自衛隊と海上自 衛隊を一日も早く撤退させることでしょう。自衛隊の「災害救援隊」への改変 とイラクとインド洋からの撤退を求め、そして大災害の犠牲となられたミャン マーや中国の人々のご冥福を祈り、6月9日午前0時から、24時間のハンス ト・インをスタートさせたく思います。ふるって参加の程、お願い申し上げま す。              2008年6月2日                        「ガンジーの会」世話人会 From masalega at nifty.ne.jp Sun Jun 8 18:40:05 2008 From: masalega at nifty.ne.jp (yama) Date: Sun, 8 Jun 2008 18:40:05 +0900 Subject: [AML 19960] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDIwMBskQjJzGyhC?= Message-ID: 反基地行動 大阪で200回/辺野古阻止 街頭でビラ http://hand-d.com/P_f/henoko_osaka.html http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka 沖縄タイムスに記事がwebで早速出ていましたよ! http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806081300_09.html 2008年6月8日(日) 朝刊 22面 反基地行動 大阪で200回/辺野古阻止 街頭でビラ  【大阪】「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」(松本亜季代表) は七日、大阪なんば駅前で二百回目の街頭行動を展開した。沖縄の基地問題 を大阪でも広めようと二〇〇四年から大阪駅前で毎週土曜日に活動している。 この日は「ピース辺野古・なんばアクション」と題し、約三十人のメンバーが 「辺野古の新基地建設を阻止しよう」と呼び掛けながら二千枚のビラを配布した。  松本代表は「沖縄の現状を一人でも多くの人に知ってもらいたい。 これまでに三万人の署名も集まった。二百回は一つの節目で、さらに活動を 継続したい」と述べた。メンバーらはこの後、心斎橋まで移動しながら 基地建設反対を訴えた。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Sun Jun 8 22:14:07 2008 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sun, 08 Jun 2008 22:14:07 +0900 Subject: [AML 19961] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiZAaTg7JDUkcyROPlo4QBsoQg==?= In-Reply-To: <48454263.9080008@taupe.plala.or.jp> References: <20080603095524.42456.qmail@web4003.mail.ogk.yahoo.co.jp> <48453DED.7020207@taupe.plala.or.jp> <48454263.9080008@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <484BDB1F.30306@taupe.plala.or.jp> たろじいです。 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のサイトから下記がよめます。 「板挟みになり、売国奴と呼ばれた私」 ー 王千源さんの証言 http://www.tibethouse.jp/news_release/2008/080420_wan.html デューク大学留学中の王さんの証言が真実であるとすると,「中国はあぶない」 といわざるをえません。 王: 私は、中国人の教育を受けて唯物論者として育ちましたが、人生にはもっ と深い、精神的な何かがあることに気がついたのです。 (中略) 残念なことに、現在の中国では批判的思考や異なる意見は諸悪の根源だと思われ ています。そのために、誰もが黙って調和を保っていなければなりません。 (以下,中国人の脅迫・暴力がエスカレートし,本人にはアメリカの警察の保護 がつき,本国の家族にも危険がおよぶ事態になっている経過が書かれている)  もしこのとおりなら,現代の中国では,人間の精神活動を理解しようとしな い,奇怪な唯物論が支配していることになります。また,批判的思考や異なる意 見が認められないのであれば,それは弁証法(的展開)を否定するものであり, 「共産主義ではない」ということになります。チベット仏教の方がよほど合理的 でしょう。  胡錦濤が「上人」を意味する「ラマ」をつけず,「ダライ」と呼びすてにした のは,共産主義ではないのに「共産党」を名のっていることを見ぬかれ,その見 識を恐れているのではないかとも考えられます。 「ダライ・ラマ自伝」を よんで http://pub.ne.jp/tarojii/?entry_id=1444642 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Jun 8 23:00:53 2008 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 8 Jun 2008 23:00:53 +0900 Subject: [AML 19962] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMiM5MnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhJCIkSCMxO340ViRHJTklPyE8JUghISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000d01c8c970$10ff5c30$589515ac@neccomputer> 第29回「9の日・9条・ハンスト・イン」へのご案内                     「ガンジーの会」世話人会 *****************************************************************          日本と世界の未来のために九条を護り    その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ  本格的な梅雨を間近に控え、ミャンマーのサイクロン、中国四川省の大地震、 鳥インフルエンザの脅威などなど、暗いニュースが続いておりますが、皆さま にはご健勝にお過ごしのことお慶び申し上げます。  さて、6月の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。今 回のハンスト・インは、海外自衛隊即時撤退を掲げて、6月9日(月)の午前 0時から下の要項で実施したく、ご案内申し上げます。     ★第29回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領★ 1.日時  :6月9日(月)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法:参加希望者は、本ホームページの「参加申込」の欄に、6月9        日午前0時までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、参加        する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。        このハンスト・インの運動は、インターネッの意志表明が、他        の参加者や全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護る運        動の輪を広げていくことになることをお忘れなく。 3.終了報告:折角24時間断食したのに、終了報告を怠ると、あなたが自衛        隊のイラク派兵や九条の改悪・廃棄に反対してハンストを行な        ったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表        明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという        行為が政治的抗議行動になることを忘れず、終了したら、必ず        終了報告を書き込んでください。 4.実施方法:初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読み        の上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかど        うか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょ        う。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志        は十分に参加する人たちに伝わります。 5.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加        者名をご報告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からない事などありましたら下記へご連絡ください。         v.gandhi@dia.janis.or.jp  中国側からの要請で、救援物資を積んだ自衛隊機が成都入りするというニュ ースは、自衛隊の海外支援活動のあり方に新しい可能性をもたらすかもしれな いと、一抹の期待を抱かせてくれました。しかし、中国側の国内事情(かって 日本軍によって侵略され、多くの中国人が殺され、資産を奪われ、破壊された ことの記憶が国民意識に尚強く残り、自衛隊の受け入れに抵抗感をもつ人々が 多かったことなど)もあって、実現には至りませんでした。  最初、中国から打診があったとき、政府が乗り気になったのは、平和貢献を 理由に自衛隊の海外派遣を正当化し、もって自衛隊海外派遣恒久法制定に向け て地慣らしをしておけば一挙両得だという、かなり都合のいい政治的魂胆があ ったようです。しかし、本来は武装軍隊であるはずの自衛隊の入国は、いくら 災害支援が目的でも中国国民が許しませんでした。  それなら、自衛隊を「軍隊」から非武装の「災害救助隊」に衣替えすればい いのではないか。そうすれば、中国も受け入れ、支援活動を通して中国人と協 力、友好関係が強化されれば、日中間の軍事的対立と緊張は緩和され、九条を 改変・廃棄しようという改憲派の根拠はなくなり、九条の存在意義をますます 世界に向けてアッピールできる。それだけでありません。軍備の必要が減り、 浮いた予算は医療や福祉に回すことができ、一挙両得どころか、三得、四得に なるはずです。  そのため第一歩は、イラクとインド洋に派遣されている航空自衛隊と海上自 衛隊を一日も早く撤退させることでしょう。自衛隊の「災害救援隊」への改変 とイラクとインド洋からの撤退を求め、そして大災害の犠牲となられたミャン マーや中国の人々のご冥福を祈り、6月9日午前0時から、24時間のハンス ト・インをスタートさせたく思います。ふるって参加の程、お願い申し上げま す。              2008年6月2日                        「ガンジーの会」世話人会 From sinmyon at ybb.ne.jp Mon Jun 9 00:40:29 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Mon, 9 Jun 2008 00:40:29 +0900 (JST) Subject: [AML 19963] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkl0TW4yckp8RjFMQSROIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXRNbkwxMEozMCRPJDkkWSRGOjlKTDxUIVckSCQkGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCZGQxsoQiAbJEIwWyRKJSQlRyUqJW0lLiE8JEskRCQkJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpAaU1VISFAPjIsOzBPOiFLGyhC?= In-Reply-To: <008001c8c8f2$c7a2b870$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <20080608154029.47539.qmail@web10612.mail.bbt.yahoo.co.jp> 西岡さん、金信明です。 東京で連続差別はがき事件が起きたことはご存じと思います。 その被害に遭われたHさん(元中学校教員)は逮捕されて刑に に服しているSという青年にこんな感情を持っています。ある 小学校の教員に対する研修の講演です。「糾弾」にはこんな思 いがあって行われるのであって、個人を貶め、つるし上げるこ とではありません。 以下、引用。 私は、よほど刑務所まで面会に行ってやろうと思いました。残 念なことに、私は部落解放同盟東京都連合会の役員の一端を担 っている関係から、組織人ですから、勝手な行動をすることは 控えましたが、心情的にはこのS青年を前科一犯にさせるより は、我々の方に抱き込んで、改心させるということをしたなら ば、この子はきっと真人間になってくれるだろうということを 、私は長年の教師生活の中で確信を持っていったわけです。( 中略) 彼は解放同盟との話し合いで、「心から反省している」と言っ ていますが、私には疑問符ばかり残っています。だからこそ、 私はこの青年を20年遅れで教え子にして、そして、最終的に は、私は企業にも交渉し、「前科一犯ということは、言うな。 人殺ししたわけではない。女性を犯したわけではない。この部 落の人間を踏みつけただけだ。今、痛切に反省している。真人 間になろうとしている。どうか、働き口として引き取ってくれ 。」という風に私は世話してやろうと思っています。そして、 真人間になって、お父さん、お母さんが安心して死ねるように なったときには、はじめて肩の荷を下ろすことができる。それ までは、温かく厳しく、今度は私どもはとことんやる。それが 「糾弾」というものだ。分かりますか。彼が真人間にならない ことは、絶対に許さない。一度、差別して、人を踏みつけたら 、そういう風になる。 --- aono nobuyuki wrote: > 金さん、西岡です。 > 金さんご指摘の点(部落民以外は差別者論)については解放 同盟にたいする批判者がわからの規定であり、解放同盟自身は このようなイデオロギーは公式に採用していないとのご指摘が 事実であれば、きっぱり取り下げます。(たいへん失礼しまし た。) > 事実とはちがったことをこのようなAMLの場で発進するこ とはだんじておこなうべきではないので今後このような表現は 使いません。 > ただ、私が拙文の中で指摘した「糾弾闘争」に関する実態が 存在することは否定できないはずです。 > これは部落排外主義とでもいうべき実態であると考えます。 > 勤労国民の間での差別事象の解決は民主的(相手の人権の尊 重、話し合い解決、信頼関係の構築)な原則にのっとっておこ なうべきことは言うまでもありません。 > とりあえずご返信します。 > > 千葉 > 青野信之 > > > ----- Original Message ----- > From: "金 信明" > To: "Alternative Information for People's Movements > Mailing List" > > Sent: Sunday, June 08, 2008 1:14 AM > Subject: [AML 19945] Re: > 部落解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という特 > 異なイデオロギーについて(千葉 西岡三郎) > > > > > 西岡さん、「部落民以外はすべて差別者」というイデオロギ ー > > > というのはどこで吹き込まれたものでしょうか?私の知る限 り > > > 部落解放同盟はそんなことをいっていないと思うのですが。 ( > > 金信明) > > > > --- aono nobuyuki > wrote: > > > >> AMLの皆さん、千葉の西岡です。 > >> > 部落民以外すべて差別者とする解放同盟の特殊な論理の誤り > > > について自分の思うところを簡単に言及させていただきます 。 > >> そもそも差別事象には二つの種類があると考えます。 > >> > >> まず、反動勢力側からの意図的な差別行為です。 > >> > 戦前の絶対主義天皇制のもとでおこった「高松差別事件」な > > どはその典型的事例であります。 > >> > これは1932年香川県で部落の青年と恋愛をして同棲していた > > > 娘の父親が、その青年を誘拐罪で訴えたのにたいし,高松地 裁 > > > は「特殊部落民でありながら、自分の身分をことさら秘し・ ・ > > > ・・」などと決め付けて同青年を懲役刑に処した事件であり ま > > > す。また、戦後においても1957年に群馬県相馬が原において 米 > > > 軍のジラード特務兵が薬きょう拾いをしていた部落出身の主 婦 > > を後ろから射殺したジラード事件などがあります。 > >> > これらの支配階級側からの差別にたいしては言論・集会・批 > > > 判の自由の権利行使の一環として「糾弾」すべきは言うまで も > > ありません。 > >> > このような事態に対しては部落解放運動が広く民主的世論を > > > 結集して、支配階級側の政治的・道義的責任を追及して、謝 罪 > > > と責任ある事後措置を求めることは当然であります。(正し い > > 意味での糾弾である) > >> > >> そして、もう一つの差別事象があります。 > >> それは勤労国民間での差別事象です。(残念ながら) > >> > これは具体的には勤労国民のなかにある認識不足や旧時代の > > > 偏見が残っていることにもとづく不用意な言動などでありま す > > 。 > >> > このような勤労国民の間でおこる問題は敵対的(「部落」対 > > 「部落外」)にとらえることは誤りであります。 > >> > このような場合は相手の人権を守る立場に立ち、相手の同意 > > > を前提としながら信頼関係を作り出す立場で、部落にたいす る > > > 偏見がいかに時代遅れかを諭しながら部落内外の相互理解を 深 > > めることを前提に話し合って解決すべきであります。 > >> > すなわち勤労国民の間の差別事象は民主的な話し合いが解決 > > の大原則であると考えます。 > >> > >> > >> > >> > しかるに、解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という > > > 特殊な論理に立てば、勤労国民の間の差別事象の解決は民主 的 > > > な原則(相手の人権の尊重、信頼関係の構築、話し合い解決 ) > > > にもとづくという原則が破壊され、国民すべてを敵とみなす 偏 > > > 狭な「差別糾弾闘争」が公然と持ち込まれることになります 。 > >> > >> > そこにあるのは「当事者」に多数で押しかけ、身柄を拘束し > > > 、自分たちの言い分を受け入れるまで「恫喝」(あえてこの よ > > > うに表現させていただきます)を続けるといった私的制裁行 為 > > もどきであります。 > >> > 八鹿高校事件などはこれが極限までエスカレートした事態で > > あったと考えます。 > >> > これは国民すべてに保障された基本的人権を踏みにじり、民 > > > 主主義に敵対するものであるといってよいとあえて申し上げ ま > > す。 > >> > そして、この「差別糾弾闘争」が解放同盟の場合に、その特 > > > 殊な「部落民以外はすべて差別者」というイデオロギーによ っ > > > て、実質的にその矛先が勤労国民に向けられているというこ と > > であります。 > >> > >> > そもそも部落解放運動は憲法14条にいう「すべて国民は法の > > > 下に平等であり、人種、信条、性別、社会的身分又は門地に よ > > > り、政治的、経済的、又は社会的関係において差別されない 」 > > > という憲法で規定された基本的人権の確立をめざした運動の ” > > > 一環”であり、部落問題の解決は憲法の基本的人権の獲得を め > > > ざした全国民的はたたかいの”一部”であると考えます。 > >> > 憲法の基本的人権の実質化を目指した国民的なたたかいの” > > > 一環”としてしか部落問題解決の道は開けないというのが政 治 > > 的に正しい見地であると考えます。 > >> > >> > しかし、解放同盟の「部落民以外はすべて差別者」という特 > > > 異なイデオロギーは、この国民的な共同に破壊と分断を持ち 込 > > > む有害なイデオロギーであり、現代における部落問題解決に 逆 > > > 行する反民主的な考え方であることをあえて申し上げます。 > >> > >> 千葉 > >> 西岡三郎 > >> > >> > >> > > > > > > 金信明 > > sinmyon@ybb.ne.jp > > > > > > > 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jun 9 10:28:32 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 09 Jun 2008 10:28:32 +0900 Subject: [AML 19964] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtUVVAtQnVsbGV0aW5dIBskQkIuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEI3NjQbJEI5ZiEhRyYkUzRzJGs0RDYtR0sydSghKCEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmYkTkV6JCgkTyVfJUQlUCVBJEtKOSQxGyhC?= Message-ID: <484C8740.1050003@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 TUP速報764号を転送します。重複して受信された方には大変申し訳ありませ ん。お手数をお掛けしますが削除してくださることでお許しください。 転送歓迎。 ---------------------- 以下転送 ----------------------- Subject:[TUP-Bulletin] 速報764号 忍び寄る環境破壊──謎の答えはミツバチ に聞け From:"tup_bulletin" Date:Fri, 16 May 2008 04:00:48 -0000 To:TUP-Bulletin@yahoogroups.jp プレーリードッグが消えた? ********************************** TUP エッセイ 著=パンタ笛吹 2008年5月11日 もうすぐ「ボルダーボルダー」という名の、5万人が参加する市民マラソン が開催される。10数年前からほぼ毎年参加しているわたしは、今年こそは 自分の年齢(56歳)よりも早く走ることを目標に、毎日のようにトレーニ ングに励んでいる。(10キロを56分以内で走りたいのだ) 幸い近くに自然に囲まれた散歩道がいくつもあるので、毎回コースを替えて 走れる。ところが最近、ある「異変」に気がついた。広大な空き地に無数の 穴を掘って住んでいたプレーリードッグが消えていなくなった。 わが家の周りには野生動物が多い。リスや野うさぎは裏庭の常連で、近くの 原っぱではときどき、キツネ・鹿・コヨーテなども見かける。わたしのお気 に入りは、巣穴からちょこちょこと出てきて、万歳をくりかえすキュートな プレーリードッグだ。以前、「幸せなプレーリードッグの育て方」という大 人の童話を書いて出版したほどだ。 私の住んでいるコロラド州ボルダー市の市役所は、野生のプレーリードッグ 保護のため、昨年は約5千万円以上の予算を使った。だから今年は、個体数 が6割は増えるだろうと期待していた。だが実際には、プレーリードッグの 数は昨年の4分の1にまで減少した。 保健所の調査では、プレーリードッグの生態系に疫病が蔓延している可能性 が大きいという。以前プレーリードッグがたくさんいた原っぱには「要注意」 の看板が立てられた。プレーリードッグに直接触れると、感染する恐れがあ るからだ。また、疫病は蚊を通して人間にうつる可能性もあるという。 プレーリードッグを襲った疫病の原因はまだわからない。だがアメリカでは いま、原因不明のまま、さまざまな生物が異常な勢いで次つぎと死んでゆく。 中でも最近、コウモリの大量死が問題視されている。コウモリは、この地球 で最も個体数の多い哺乳動物だ。だが、かって数百万匹もいたインディアナ・ コウモリは急に減ったため、絶滅危惧種に指定された。 コウモリの大量死は、「白い鼻症候群」という新しい疫病の蔓延によるもの と考えられている。いくつかの洞窟では、コウモリの9割がこの疫病にかか り死んだという。コウモリ専門の生物学者は、「白い鼻症候群は、史上例を 見ない最悪の脅威だ」と語る。「白い鼻症候群」が発生した原因として、環 境に含まれる毒性物質が疑われるが、確かではない。 コウモリは生態系の中で、蚊やカブトムシを食べる大切な役目を果たしてき た。天敵の数が減ると、蚊やカブトムシの大量発生となる。ウィスコンシン 州では、コウモリがいなくなり、あまりにも蚊が増えたので、「ウィスコン シンの新しい州鳥は蚊に決まった」という冗談が流行っているほどだ。 また木喰い虫の一種「松カブトムシ」の異常発生は、アメリカやカナダの森 林に大きな影響を及ぼしている。わたしの住むコロラド州でも、ちょっと山 をドライブするだけで、国有林の松がどんどん食い荒らされ、枯れているの を観察できる。それは痛々しい風景だ。環境学者の推定では、松カブトムシ が木々を枯らすことにより、2020年には270メガトンの余分な二酸化 炭素を大気中に放出することになるという。 コウモリよりもさらに気がかりなのはミツバチの大量死だ。 ミツバチは、ただせっせと蜜を集めるだけではない。リンゴ・大豆・きゅう り・桃・サクランボなど、人間が食べる植物の8割は、その授粉をミツバチ に頼っている。ところが昨年、米国の27州にわたって「4分の1のミツバ チ群体が消滅した」と養蜂家は嘆いている。同様の大量死は、ブラジル、カ ナダ、そして欧州の一部でも起きているという。 「もし何らかの理由でミツバチが絶滅したら、人類はわずか4年しか生きら れないだろう」・・・この警告はアインシュタインが発したと伝えられてい る。米農務省のマイク・ヨハン長官は声明を発表して、「このままでは、ミ ツバチに授粉を負っている作物がまったく収穫できなくなる。状況はきわめ て厳しい」と述べた。 ニューヨークタイムズ紙は昨年、ある養蜂家の驚きを、「人生でこんな目に あったことはない。巣箱を次から次と開けても、ぜんぶ空だ。一匹も残って はいなかった」と紹介していた。この養蜂家は5千万匹のミツバチを失った という。 ハーバード大学の昆虫学者ウィルソン教授は、「ミツバチは大自然の働き者 だ。われわれは、ミツバチが植物の授粉を助けるのが当たり前のことだと思 ってきた。それは、糸のように細くてあてにならないものに、人類の未来を 預けているようなものだ」と語った。 すでに多くの果樹園が、ミツバチが消えたために授粉ができなくて、収穫ゼ ロに追い込まれている。被害は広がるばかりだ。以前のミツバチの大量死は、 巣箱の近くに蜂の死体が見つかったが、昨年からは、死体も見つからず、た だ群れが消えてしまうという。ミステリーだ。米農務省が原因調査に乗り出 したが、まだ確かなことは分かっていない。 大量死は、未知のビールスによるものか、寄生虫やバクテリアによるものか、 それとも農薬の殺虫剤によるものか、またはそれらの複合要因が主に疑われ ている。遺伝子組み換え作物が広範囲に植えられたため、それらの作物の中 の殺虫作用を持つ遺伝子が、ミツバチの大量死を招いている、と主張する環 境活動家もいる。 変わったところでは、ドイツ、ランドウ大学のヨーヘン・カーン教授が、 「人びとが使っている携帯電話の高周波の電磁波が、ミツバチの神経系統に 害を与えるからだ。実際、900から1800メガヘルツを発信する携帯電 話をミツバチの巣箱の近くにおいて実験してみると、蜂は帰巣できなくなっ た」と報告している。 こうして見ると、ただ一つはっきりしているのは、まだその原因が「はっき りしていない」ということだけのようだ。 英インデペンデント紙は、4月21日の記事で、「アフリカからの渡り鳥が 激減している」と伝えている。渡り鳥のうち、11種類の個体数がすでに半 分以下になり、2種類は絶滅してしまったという。繁殖地の減少や地球温暖 化が取りざたされているが、ここでも大量死の原因は、いまだに特定されて いない。 これらミツバチや渡り鳥の減少の要因は、イラク戦争などで使用された劣化 ウラン弾の放射能汚染にある、と主張する研究家もいる。 米リバモア研究所でも働いた放射能専門家のローレン・モネは、「米国をは じめとする連合軍は、湾岸戦争・アフガン戦争・イラク戦争を通じて劣化ウ ラン弾を使用した。それらの劣化ウラン弾の爆発により放出された放射性物 質の量は、放射能量にして広島原爆の44万倍にあたる」ことを明らかにし た。 劣化ウランの主成分である U238の放射能半減期は45億年である。その 間、すべての生き物に悪影響をおよぼし続けるわけだ。米退役軍人局の発表 では、「湾岸戦争症候群」により1万5千人がすでに死亡し、25万人の退 役軍人が後遺症に苦しんでいるという。 ボブ・ディランがむかし、こう歌った。 ♪どれだけ〜歩いたら、大人になれるの? ♪どれだけ〜大砲をぶっぱなせば、兵器がなくなるの? ♪友よその答えは、風に吹かれているじゃあないか わたしが住んでいる米国の大統領が、「かかってこい!」などと馬鹿なこと をしたために、世界中の人びとに、どれほど迷惑をかけているのだろう。 「風に吹かれて」の風には、今では、わずかに放射性物質が混じっているの かもしれない。 ・・・おやおや、かわいいプレーリードッグのことを書いていたら、どうや らとんだエンディングになってしまったようだ。 Plague suspected in Valmont Butte prairie dogs By Heath Urie The Daily Camera May 2, 2008 http://www.dailycamera.com/news/2008/may/02/plague-suspected-valmont-butte-prairie-dogs/ On a Freefall Toward Extinction by Mollie Matteson The Boston Globe April 28, 2008 http://www.boston.com/bostonglobe/editorial_opinion/oped/articles/2008/04/28/on_a_freefall_toward_extinction/ Honeybee Die-Off Threatens Food Supply by Seth Borenstei The Associated Press May 3, 2007 http://www.commondreams.org/archive/2007/05/03/952/ Cellphone radiation may be killing bees The Canadian Press April 16, 2007 http://www.ctv.ca/servlet/ArticleNews/story/CTVNews/20070416/bees_cellphones_070416/20070416 Honeybees Vanish, Leaving Keepers in Peril by Alexei Barrionuevo The New York Times Feb. 27, 2007 http://www.commondreams.org/headlines07/0227-01.htm The Great Migration Crisis By Michael McCarthy The Independent/UK April 21, 2008 http://www.independent.co.uk/environment/nature/the-great-migration-crisis-812640.html Depleted Uranium is "blowing in the wind" by Arun Shrivastava Global Research March 2, 2006 http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=SHR20060302&articleId=2057 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 配信担当 古藤加奈 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは:  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館)  JCJ市民メディア賞受賞!!  http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0480.html ■『世界は変えられるII』も好評発売中!!  http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0375.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From masuda_miyako1 at hotmail.com Mon Jun 9 10:47:22 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Mon, 9 Jun 2008 01:47:22 +0000 Subject: [AML 19965] =?iso-2022-jp?B?IBskQkF9RUQkTjZhOD1CZTtLOVY6QiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIyQzxUJCskaSROPGo7ZiF1PCEycxsoQg==?= Message-ID: おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 重複、ご容赦を。  5月31日の近現代史講座に横浜から、はるばると初めて参加してくださった方に以下のような嬉しいお手紙をいただきました。許可を得ましたのでご紹介します。 次回は●6月29日(日)14:00〜湖北近隣センター(湖北駅南口徒歩3分)●テーマ「大日本帝国の敗北」です。ご都合がつきましたら、ぜひ、ご参加ください! <増田都子先生へ>  5月31日に、先生の「社会科授業」を聞かせていただいたAと申します。韓国・大邱のBさんから、先生を取り上げたテレビニュースのビデオを送ってもらった縁で、あびこ平和ネットの豊田義信さん(昨年結成された「政治の変革をめざす市民連帯」の呼びかけ人の一人で、私も同じ呼びかけ人です。Bさんとは、その団体の創立総会で会いました)の紹介で、今回、生まれて始めて「湖北」というところに行き、先生の授業を聞かせていただきました。  それまでに先生の『たたかう!社会科教師、戦争の真実を教えたらクビなのか?』を読ませていただいていて、「壮絶な」という言葉が浮かぶ、ものすごい闘いに圧倒されましたが、同時に先生のゆるぎのない態度に、すでに勝利しているかのような明るさ、のびやかな笑いがあって、それに心を打たれていました。先生が主張されていることはあるいは「ふつう」の、「あたりまえ」のことで、「つくりごと」や「へりくつ」を越えたものだから、そののびやかさがあり得るのか・・・? ただ、先生のご経験に触れる限り、その「ふつう」が通るまでに、何と厖大なエネルギー、時間を取られ、苦痛を伴うことか!  「授業」では、内容の濃さ、論理の明快さに、学ぶ喜びを感じました。よく調べておられてすごいなと思いました。戦時下のそれぞれの段階で、指導者への疑問が湧くよう史実が配列されていて、戸惑いながらも意欲をかき立てられました。帰り際に、受付をしておられた方が、これまでの資料で余ったものを下さったので、空欄の答えはわからないところが多いのですが、じっくり読んでみようと思っています。豊田さんは、「増田先生の授業を聞ける子供らは幸せだな、卒業生達と話してみたい」と言われましたが、私も同感です。自分がこんな授業を聞いて中学生時代を過せたらどんなによかったろうと思いました。  こんな先生を解職するなど、許せません。当日、実は署名用紙持って行っていたのですが、先生にお菓子をお渡しする方に気がいってしまって、渡さないで来てしまいました。署名の半分は元先生だった方が同僚の方から集めてくれたもので、5月31日に増田先生の授業に出るといったら間に合うように郵送してくれていたのです・・・。これ以外にもまだ元先生の方で、集めると約束してくださって用紙をお渡しした方がいます。今後も、署名用紙をプリントアウトして、私自身、集会などに持参し、訴えるようにしてゆきます。ご本は、県立や市立図書館で購入希望を出してみます。  戦争時代は学べば学ぶほど、考えれば考えるほど胸が痛くなります。国内外の被害を受けた人たちのことは、私はまだ殆ど何も学んでいません。沖縄の人たちの苦しみに触れるようになったのも、わたしの場合、恥ずかしいことですが最近のことです。ただ、戦時は、人間や社会の問題を拡大鏡で見るように見せてくれるようにも思われます。  昨日、韓国から靖国裁判で来日したイ・ヒジャさんや支援者達と高裁傍聴のあと昼食を共にしながらいろいろお話しました。(友人の在日の方が通訳してくださったので話が通じました。)そのとき出た話ですが、今、韓国では、イ・ミョンバク大統領への批判が高まっているそうで、特に、狂牛病の可能性のある肉を米国から買うと決めたことに対して、給食が心配だと中高生が立ち上がり、全国各地でキャンドル・デモが続いているとのことでした。彼らは、有名歌手の集まりなら群をなして参加する大学生に、恥ずかしくないのかと批判し、大学生も年下から批判されてようやく最近政治集会に出るようになった、ということでした。これまでの民主化の成果は今、意識の高い中高生というかたちで現れているのでしょうか。「南北統一といった運動になったら、彼らは動くよ」、と在日支援者の一人が言っていました。翻って日本を思うと・・・慚愧の念で一杯です。  中国の地震被害が学校に多かったことを知って、首相は校舎の耐震工事を行なうと発表しましたが、校舎が壊れないのはいいことですが・・・でも、そこにいるのが、君が代・日の丸強制で心の壊れた生徒と先生だったとしたら・・・なさけないことです。日本の若者が、力を、特に政治的思考力を喪失し、その活力はアジアで四流と言われるのは、正に、現在の教育の「成果」ではないでしょうか・・・。  私は馬齢を重ねただけの、世の周辺に生きる外野人ですが、それでも、いろいろ言いたいことが発生します。今後も先生やお仲間の方達とつながっていたいと思っています。どうかよろしくお願いいたします。          From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Mon Jun 9 15:55:10 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Mon, 9 Jun 2008 15:55:10 +0900 (JST) Subject: [AML 19966] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbaGF2ZS1ub3RzIDAxNV0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPUJDKyEmNVwyPDh4MWAkTkJnMn49JDdXMmghSiVKJSQlLTh4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWAyPSFLJEskRCQkJEYbKEIgGyRCIUpFPkF3ND83XiEqIUsbKEI=?= Message-ID: <20080609065511.47108.qmail@web3902.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。以下、転載です。 > kogure yasuhisa wrote: > こんにちは。 > > 渋谷・のじれんの小暮です。(複数のMLに投稿しています。 重複ご容赦ください) > > > 表題のように、今、渋谷の宮下公園の大改修計画(ナイキ公 園化)が進行している > ことが明らかとなりました。 > > > つきましては、下記のようにこの問題についての情報共有と 検討のための第1回目の会合を呼びかけたいと思います。みな さまのご参加のほどをお願いいたします。 > >      > 宮下公園の改修計画問題を考える会(仮称) > 日時 2008年6月13日(金)19:00〜 > > 場所 渋谷勤労福祉会館 第1和室 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/sogo.html (渋谷駅徒歩5分、ハチ公口を出て原宿方面に行き丸井の角を 左折、公園通りを上がりパルコ2の向かい) > 内容 情報の共有、意見交換 >                      > > > >                    ……転送歓迎…… > > 渋谷・宮下公園の大改修計画が秘密裏に進行中! > 私たちに何ができるかともに考えませんか! > > > ■宮下公園の大改修工事計画が明らかに! > > > 東京・渋谷駅からほど近い渋谷区立宮下公園。今、この公園 全面にスケートボード場とオープンカフェなどを新設する大改 修計画が、区民や利用者に全く知らされない状態の中で進めら れていることが明らかになりました。スポーツ用品大手のナイ キ社が総事業費11億円を投資、スポーツ施設として使用料を 取って運営費にあて > るというものです。さらに10年間3億円を渋谷区に支払い、 その名を冠した「ナイキ公園」の名称変更も計画されています 。渋谷区は工事のために樹齢何10年の樹木を伐採する予算とし てすでに3000万円計上しているとのことです。 > > ■区長の独断? > > >  この計画は、区長が一部の区議とともに、区議会にはかる ことも区民のコンセンサスも経ずにトップダウンで強引に進め ています。改修によって影響を被ることになる宮下公園のテン ト生活者にも何の説明もなく、ただ撤去のうわさだけが流れる 中で不安をかりたてています。そのような独断的な進め方で今 年度中(来年3月まで > )に工事を着工させようとしています。 > > ■公共空間から商業スペースへ? > > > 宮下公園では、2年前にも2面のフットサル場が、区民や利用 者の知らないところで設置されました。ただでさえ細長く狭い 公園の中をフットサル場が占めることによって、誰もが自由に 憩うことのできる場所は大幅に縮小されました。表現の場とし ての集会にしても人数制限によって許可されなかったという話 も聞いています。そ > こに、今回の大改修計画です。渋谷区はフットサル場に続き 、スケートボード場の設置も「青少年の健全な育成」を建て前 としていますが、計画が実現すれば宮下公園は特定の人だけし か利用できない公園になります。しかも有料でです。公園は本 来、誰もが自由に利用することのできる極めて公共性の高い空 間のはずです。それを > 一企業が利益を得るための「商業スペース」として、転換し ようとしているのです。公園は誰のものなのでしょうか? > > ■この問題について一緒に考えませんか? > > 今回の宮下公園改修計画問題について多くの方々と意見を交 換し、私たちに何ができるか考えていきたいと思います。つき ましては下記の通り第1回の会合を呼びかけます。皆さんのご 参加のほどをお願いします。 > >  日時 2008年6月13日(金)19:00〜 > > 場所 渋谷勤労福祉会館 第1和室 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/sogo.html > > (渋谷駅徒歩5分、ハチ公口を出て原宿方面に行き丸井の角 を左折、公園通りを上がりパルコ2の向かい) > > 内容 情報の共有、意見交換 > > > > 宮下公園の改修計画問題を考える会(仮称) > アドレス : miyashita@riseup.net > > 呼びかけ団体:渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由 連合(のじれん) > >             東京都渋谷区東1−27−8−2 02/080−3127−0639 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp Mon Jun 9 19:29:22 2008 From: qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQGlNVTEsNX4bKEI=?=) Date: Mon, 9 Jun 2008 19:29:22 +0900 Subject: [AML 19967] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtkYWlrZXNzaHVjaGliYTowMjI3XSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XTRENi0lNyVzJV0bKEI=?= Message-ID: <002e01c8ca1b$b3ca5a90$0203a8c0@yourq2agu8otsb> 千葉卯京です。 いくつかのMLとBCCにて情報を発信しています。 重複された方、お許しください。 ----- Original Message ----- From: "地球平和" To: Sent: Monday, June 09, 2008 1:50 PM Subject: [daikesshuchiba:0227] 国際環境シンポ > 小林正弥です。以下、ご関心の方にはお伝えくだされば幸いです。 > 特に15日には多くの方に来ていただければありがたいです。 > ーーーーーーーーーーーー > 千葉大学COEフェローの宮崎です。イギリスとオーストラリアから > 世界的に活躍されている環境思想、環境政治理論の第一人者、ロビン・ > エッカースレイ氏とジョン・バリー氏をお招きしての、環境思想国際 > シンポジウムの開催がまもなくに迫っております。 > >  特に15日(日)は、ディスカスタントとして元読売新聞解説部次長で > 環境ジャーナリストの岡島成行氏、ERIC国際理解教育センター代表理事 > の角田尚子氏の両名をお招きして、一般市民向けの基調講演+パネル・ > ディスカッションを行ないます。 > >  また司会は、フジテレビ・アナウンサーの塚越孝氏にお引き受けいた > だきました。 > >  基調講演を行なうジョン・バリー氏も若手でありながら、単編著も多 > く世界的に活躍する環境政治理論家でありながら、立候補経験もお持ち > の実践家で、今回一般市民向けの講演の依頼を、二つ返事で引き受けて > くださいました。 > >  15日は同時通訳、16〜17日も逐次通訳にて行います。全日ともに参加 > 費無料、申込不要にて開催いたしますので、どうぞ皆様お誘い併せの上、 > ご来場くださいますよう、お願い申し上げます。転送大歓迎です。 > >  プログラム詳細、ならびにポスター等に関しましては > http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~coe21/symposium/E-thoughts.htm > にてご用意させていただいております。 > >  またエッカースレイ氏には、シンポジウム後も千葉大学に滞在いただき、 > 集中講義も行なっていただく予定でございます。関心のある院生、研究生 > のみなさん、学外からの聴講も可能ですので、ぜひご参加下さい。詳細は、 > 宮崎までお問い合わせ願えれば幸いです。 > > 宮崎 文彦 > 千葉大学COEフェロー(公共哲学部門) > f-mt@restaff.chiba-u.jp > > > ########## > > 環境思想国際シンポジウム > 「地球的環境危機に対する国際的提言―環境思想とその公共哲学―」 > Our challenging Agenda 2008, Confronting the Global Ecological Crisis > -Linking Environmental Thoughts to Public Philosophy > > 日程:2008(平成20)年6月15日(日)・16日(月)・17日(火) > > 会場:6月15日 千葉大学けやき会館大ホール  > 6月16〜17日 千葉大学社会文化科学系総合研究棟2階マルチメディア会議室 > > テーマ: > 講演会+パネル・ディスカッション「地球的環境危機に対する国際的提言」 > 国際会議「環境思想とその公共哲学―国際的連携を目指して」 > > 主催:千葉大学人文社会科学研究科地球福祉研究センター、環境思想研究会 > 共催:千葉大学人文社会科学研究科21世紀COEプロジェクト「持続可能な > 福祉社会に向けた公共研究拠点」(公共研究センター) > > 【参加メンバー】 > (1)外国人研究者: > Robyn Eckersleyロビン・エッカースレイ  >  (Professor, University of Melbourne、Australia) > John Barryジョン・バリー (Reader, Queens University of Belfast, UK) > > > (2)日本人研究者 > 相川泰(鳥取環境大学環境政策学科准教授)、池田寛二(法政大学社会学部教授) > 大林ミカ(環境エネルギー政策研究所)、岡島成行(大妻女子大学家政学部教授) > 川島耕司(国士舘大学政経学部教授)、鬼頭秀一(東京大学大学院新領域創成科学 > 研究科教授)、栗栖 聡(徳島大学総合科学部教授)、千葉 眞(国際基督教大学 > 教授)、森田明彦(東京工業大学社会理工学研究科社会工学専攻特任教授) > > 松野 弘(千葉大学人文社会科学研究科教授)、小林正弥(千葉大学法経学部教授) > > 広井良典(千葉大学法経学部教授)、倉阪秀史(千葉大学法経学部教授) > > 【プログラム構成】 > > 15日(日)13:30〜17:30 > > 学長挨拶 来賓挨拶 > 基調講演「地球とアジアの環境危機に対する実践的提言」 > ジョン・バリー+小林正弥 > > パネル・ディスカッション > 「地球的環境危機に対する思想と実践:洞爺湖サミットを前にして」 > ディスカスタント:岡島成行、角田尚子(ERIC国際理解教育センター代表理事) > コメント:ロビン・エッカースレイ > > 司会:塚越孝(フジテレビ・アナウンサー) > > 16日(月) > (午前)セッション1「地球温暖化問題とアジアの環境破壊」 >  池田寛二、相川泰、大林ミカ > > (午後)セッション2「環境思想と公共性」 >  エッカースレイ、森田明彦、千葉眞、岡島成行 >   >  セッション3「環境思想と政治理論」  >  バリー、栗栖聡、川島耕司、松野弘 > > 17日(火) > (午前)セッション4「環境の公共研究」 >  広井良典、鬼頭秀一、小林正弥、倉阪秀史 > > (午後)総合討論(コーディネーター:松野弘、小林正弥・栗栖聡) > -- > kobayashi > > On Sun, 8 Jun 2008 09:16:02 +0900 (JST) > 太田光征 wrote: > >> 皆さん >> >> 同じ内容を反復することに、意味がないとは言えませんが、違う要素を盛り込む >> べきだと思います。学習すべき点は、すでに優れた文章ないし動画として、公開 >> されていなければなりません。それが先です。それ以上に学ぶべきことがあるの >> なら、やるべきでしょう。でなければ、通常の宣伝活動として割り切ってやるか >> でしょう。 >> >> 太田 >> >> 卯京 さんは書きました: >> > 幹事の皆様          cc岩佐さん >> > 平和への大結集・千葉が進めている11月3日(祝)「名古屋高裁イラク自衛隊 >> > >> > 派遣違憲訴訟判決」 >> > の学習集会(仮称)ですが、すでに若葉九条の会で9月28日に予定しているよ >> > >> > うです。 >> > 先を越されたと言うか、やることが早いというか。 >> > 私としては9条世界会議で知り合った人たちを何人かお誘いする事を考えていた >> > >> > のですが、 >> > 私たちは私たちでやるしか何のでしょうね。 >> > >> > >> > 【MLコミュホームページ】http://www.freeml.com/daikesshuchiba >> > >> > --[PR]------------------------------------------------------------------ >> > 贅沢な国産の素材をぎゅっと凝縮したサントリーの『黒酢にんにく』。 >> > 鹿児島県坂元醸造の「黒酢もろみ」と青森県産ブランドにんにく「福地ホワイ >> > ト六片」を飲みやすいソフトカプセルにぎゅっと閉じ込めました。 >> >    黒酢とにんにくのダブルパワーを毎日の健康習慣に!! >> > http://ad.freeml.com/cgi-bin/sa.cgi?id=bW5v7 >> > ------------------------------------------------------------------[PR]-- >> > ■GMO INTERNET GROUP■ GMO INTERNET www.gmo.jp >> > >> > >> >> 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Jun 2008 23:11:22 +0900 Subject: [AML 19968] =?utf-8?B?5qyh44Gv44CB5Yqj5YyW44Km44Op44Oz5YW15Zmo?= =?utf-8?B?44Gu56aB5q2i44KS77yP5bmz5ZKM5a2m5Lya44Gn5YiG56eR5Lya44CM6LuN?= =?utf-8?B?57iu44Go5biC5rCR56S+5Lya44CN77yI5p2x5Lqs5aWz5a2Q5aSn44CBNg==?= =?utf-8?B?5pyIMTTml6XvvI/lnJ/vvIk=?= Message-ID: <1EB05D4B-37B7-4885-AD3E-2DD7DF8803C6@gmail.com> [転載・転送歓迎。重複受信された方、ご容赦くだ さい]                  2008年6月9日  皆様  6月14日(土)-15日(日)、東京女子大(東京都 杉並区善福寺)で日本平和学会が開かれますが、14 日午後の「安全保障・軍縮」分科会では、地雷・ク ラスター爆弾・劣化ウラン兵器などの軍縮における 市民社会の役割を再検討します。  分科会タイトル・参加者などは下記の通りです。 私も、「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの現在〓 ICBUW広島大会(‘06/8)から国連決議採択(’07/12)ま で〓」のタイトルで報告させていただきます。  平和学会員でない方でも参加可能(資料代500円) ですので、東京周辺にお住まいでご都合のつく方、 ぜひご参加ください。 分科会「安全保障・軍縮」 ・日時:6月14日(土)午後1時〜3時 ・場所:6号館1・2階(教室番号は、当日配布される レジュメ集でご確認ください。) テーマ「通常兵器の軍縮・軍備管理と冷戦後の『市 民社会』」 司会:佐渡紀子(広島修道大) 報告: 榎本珠良(東京大大学院) 林明仁(東京大大学院) 嘉指信雄(神戸大) 討論:佐藤丙午(拓殖大)  今回の大会の統一テーマは、「平和への政策デザ イン〓日本国憲法の構想力」で、14日(土)午前に は、部会「日本国憲法を生きる」も開かれます。 6月14日(土)午前の部 9:00〜12:00 部会「日本国憲法を生きる」(24号館2階24202教室) 報告:権赫泰(クォン・ヒョクテ 韓国聖公会大) (交渉中)「日本国平和憲法と歴史認識 〓アジア との関連で」(仮) 報告:小森陽一(東京大・九条の会)「日本語とし ての憲法9条と日本人」 報告:阿部小涼(琉球大)「抵抗権を考える 〓辺 野古と高江が拓く可能性の領域」 報告:田中宏(龍谷大)「<国民>とは誰か 〓日 本国憲法と在日外国人の権利・義務」 司会・討論:徐勝(立命館大) *大会の詳細は、学会ホームページをご参照くださ い。 http://www.psaj.org/modules/bbs/blocks/bbs_detail.php? block_id=433&news_id=205#433 *場所:東京女子大学(西荻窪駅から徒歩約12 分)6号館1・2階 http://office.twcu.ac.jp/o-board/TWCU/access.html From makoto at matsu.kaze.com Tue Jun 10 02:24:16 2008 From: makoto at matsu.kaze.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNVdKXUVEGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?IBskQkA/GyhC?=) Date: Tue, 10 Jun 2008 02:24:16 +0900 Subject: [AML 19969] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKIUVEJVMlOCVnJXMhVyRLOTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQkNyReJDkhKhsoQg==?= Message-ID: <200806091724.AA00660@OTANOTE2.tokyo.email.ne.jp> 【転送・転載歓迎】  STOP!劣化ウラン弾キャンペーンの久保田誠です。  洞爺湖サミットに向け発表された「福田ビジョン」、 センセーショナルな「60〜80%削減」に隠れて、 原子力発電に関してとんでもない記述がされています。  以下稚拙ながら、当会の抗議声明を転載します。 --------------------------------------------- 【声明】 「次世代原子力発電」「途上国で導入」明記した『福田ビジョン』を、洞爺湖サミット で公言させてはならない                                   2008年6月10日 ●6月9日、福田首相が日本記者クラブで会見を行い、洞爺湖サミットにおいて議長国を努める 日本の地球温暖化対策として、「『低炭素社会・日本』をめざして」(「福田ビジョン」)を発 表しました。  これに関しては、2050年までにCO2排出を「現状から60〜80%の削減する」という目標を掲げ たことが、「前向き・積極的な姿勢」「数値だけが一人歩き」等々肯定的・否定的評価が入り混 ざってマスメディアで大々的に伝えられております。  私たちとしては、CO2排出削減に関して、高い目標を掲げること自体は評価します。ですが、 問題なのはその具体的政策です。日本は京都議定書の6%削減すら達成不可能な状況にあるのだ からなおさらです。  そして、その具体的政策の中身で、今回の「福田ビジョン」では原子力発電に関してかつてな く突っ込んだ表明がなされています。  以下に示しますが、私たちはこれに強く抗議し、この様な「福田ビジョン」が洞爺湖サミット で国際公約として宣言されることのないよう、撤回・修正を求めます。 ●「福田ビジョン」では「具体的政策」の中で原子力発電に関し、大きく言って以下2点の記述 があります。(引用は、首相官邸HPより) ------以下引用-------------------------------  そこで、私は、革新技術の取組を一層加速するために、洞爺湖サミットにおきまして、国際機 関とも連携した「環境エネルギー国際協力パートナーシップ」これを私の構想として提案したい と思っております。  これは、30年先、40年先をにらんだ革新的な太陽電池やCCS技術、次世代原子力発電技術な どの技術開発ロードマップを世界で共有し、各国が自分の得意分野を分担しながら国際社会が協 調して技術開発を進めていくというものであります。 ------中略-----------------------------------  原子力に関しては、CO2排出ゼロという特性そしてエネルギー価格の高騰傾向を反映して、先 進国のみならず途上国でも積極的に原発を導入する動きがあります。引き続き安全安心を大前提 に原子力政策を推進していくとともに、こうした国際的な動きに対して、日本の優れた安全技術 を提供し、核不拡散に対する厳格な姿勢を伝えていくことは、我が国に期待されている重要な役 割だと考えています。 ------引用ここまで--------------------------- ●以下、私たちの見解  もちろん大前提として、大量の放射性廃棄物を次世代に残す原子力発電は、持続的で再生産可 能なものとはとうてい云えません。ましてや事故のリスクや被曝労働の実態を直視すれば、なお さらです。  地球的規模での温暖化対策の必要性が叫ばれるのは、持続的で再生産可能な人類社会を目指す がゆえのことです。原子力の利用は、この主旨・前提から大きく逸脱するものです。  さらには、原子力が「CO2排出ゼロ」というのもまやかしです。大量の温排水による「海暖め 効果」を評価すれば、地球上最大のCO2吸収源である海洋にダメージを与えることによる排出量 は莫大なものになります(詳しくは、当会HP参照)。  そうしたことをふまえた上で、今回の提言で最も特徴的、かつ許せないのは、「次世代原子力 発電」の技術開発を進めていく、ということが明言されたことです。  これは現在政府が押し進める「核燃料サイクル開発」を、地球温暖化対策としても位置づける ということでしょう。六ヶ所村の再処理工場の本格稼働、高速増殖炉「もんじゅ」の年内再稼働、 そして先頃着工された「フルMOX原子炉」大間原発の建設に、政府が力を入れていることからも それは容易に推察できます。  「途上国に日本の技術を供与していく」、といった文脈とあわせて考えれば、すでに国際受注 競争の激しい「従来型軽水炉」分野からシフトして、高速増殖炉やMOX、フルMOX原子炉といった 特殊原子炉の開発を進め、新規立地・炉建設の難しい国内に代わって「途上国」に新たな市場を 求め売り込んでいく、という国−原子力産業界一体となった戦略があることも見えてきます。加 えて、「核不拡散」を錦の御旗に、「再処理」と「再処理燃料の供給」を国際的に独占して、莫 大な利権を得ていこうということも考えているのではないかと危惧します。 ●こうした観点から、私たちは「福田ビジョン」に対し以下の点を求めます。 1、次世代原子力発電の技術開発に関する記述を削除・撤回すること 2、途上国への原子力技術供与に関する記述を削除・撤回すること 3、原子力によらない自然エネルギー開発や省エネルギー社会の実現に、積極的に取り組むこと を明記すること                 STOP!劣化ウラン弾キャンペーン (文責・久保田誠) ************************************** STOP!劣化ウラン弾キャンペーン http://stop-du.jp/  久保田 誠 makoto@matsu.kaze.com ************************************** From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Tue Jun 10 12:27:28 2008 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Tue, 10 Jun 2008 12:27:28 +0900 Subject: [AML 19970] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk1oRnwkOSRrPHNHPiRONGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJJQSQtJF4kNyQ/GyhC?= References: <20080607180232.97902.qmail@web2915.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <00d101c8caa9$ecbb49c0$6501a8c0@test01bed37e56> 壱 花花様 > 来日する首脳の顔を描きました。 > ご自由にお使いください。 > http://18787.main.jp/fuushi/g8/g8.html  田口と申します。貴ページで風刺画と漫画を拝見しました。私の好みの作品で日常の溜飲を下げました。  名前を「牛山」から変えられたのですね。前のページを開けなくなっていたので心配しておりました。  戦争も公害も 「公共」事業も根っこは同じで、一握りの死の商人が儲け大多数の人間は命・健康・家族・財産・人間関係を壊される。利益は中央に吸い取られ、地元では雀の涙が落ちるだけ。解剖用メスのような絵筆で社会の構造をこれからもどんどん切り開いて下さい。  ヒロヒトの死体もさらに腑分けして下さい。戦争でしこたま儲けた上に平和主義者のお面をつけてうまく立ち回り、人造添加物の入っていない食品と無農薬野菜で天寿を全うしたお方を。  網絡ページの中の 「LINK」 で紹介してある他ページもおもしろうございます。 Love piece club の自慰連合・アジ原 ゲバ子さんや商品紹介とか。ラブピースってどんな意味なんでしょう。 peace ではないのですね。  それから 「mixi 貝原浩 コミュティ」 をカチしても貝原浩さんに行き着きませんが。  田口 From impact at jca.apc.org Tue Jun 10 13:21:15 2008 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Tue, 10 Jun 2008 13:21:15 +0900 Subject: [AML 19971] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVghUklUOl88VCFTJD8kQSROJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWshIUBqTk5KODI9JEglUSVsJTklQSVKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkhSkVETzIwITF7OT4bKEIgLyAbJEJDeCFLNCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVQbKEI=?= Message-ID: インパクト出版会・須藤ともうします。このたび ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉などで活躍中の 田浪亜央江さんの初の単著、 『〈不在者〉たちのイスラエル 占領文化とパレスチナ』を刊行いたしました。 http://www.jca.apc.org/~impact/cgi-bin/book_list.cgi?mode=page&key=fuzaisha 〈不在者〉とは、60年前のイスラエル建国にともない、追放されたアラブ人の 土地を収用するための法律、「不在者財産法」(1950年)に由来します。 イスラエル国内において、二級市民として不可視化されているアラブ人、 ナクバ(大災厄)から60年を経てもなお、棄民化されたままのパレスチナ難民、 「帰還」したものの揺らぎを抱えつづけているユダヤ人移民の姿までをもとらえた 「ルポルタージュ文学の傑作」(鵜飼哲さん推薦文より)です。 「インパクション」誌上でご好評いただいた連載に、大幅に加筆し註を追加。 ぜひ多くの方にお読みいただければと思います。 *** *** *** *** *** *** 田浪亜央江[著] 『〈不在者〉たちのイスラエル 〜占領文化とパレスチナ』  シオニズム批判を超え、内在的理解に挑む  はじめての〈イスラエル文化批評〉   世界中から「帰還」したユダヤ人が、民主主義を標榜しつつ、   アラブ・パレスチナの歴史と文化を収奪・吸収して発展してきたイスラエル。   止むことのない戦争を支えるキッチュで矛盾に満ちたシオニズム文化の実像を、   追放/不可視化された〈不在者〉の視点から論じる。 目次より ーーーーー   序章◎イスラエルの〈不在者〉と私たち 第1部●ユダヤ社会と国家   1◎愛国気分が充満するイスラエルの春 〜キッチュな国旗と記念日と   2◎歴史の破壊と断絶の場 〜「キブツ」から過去を凝視する   3◎ニュータウンのフォークダンス 〜シオニズム文化の神髄、ここにあり?   4◎揺らぐ「国民皆兵」 〜軍隊と女性たち 第2部 ●マイノリティーズ 展望と混迷   5◎ラマダーンで実感するイスラエルの孤立   6◎イスラエルの「イスラーム運動」〜もたらされた変化と見えない未来   7◎断絶? 多様性? アラブの女たちの願望の行方は   8◎移民の流れを見てあらためて思う、「シオニズムって何だ!?」 第3部 ●文化/空間の収奪   9◎キッチンから見えるイスラエル   10◎観光地に集約される「イスラエルらしさ」   11◎破壊と横領と差別を隠蔽し得る「芸術の魅力」とは   12◎風景に見る人種差別 〜空間を変える「文化」の力  [付]イスラエル年表     イスラエル「独立宣言」(日本語訳) 46判上製・304頁 ISBN978-4-7554-0173-2 インパクト出版会刊 定価2400円+税   ※全国の書店・大学生協・Web書店にて取り扱い   ※直販は送料+梱包料310円 -- *********************************************************** インパクト出版会  113-0033 東京都文京区本郷2-5-11    tel 03-3818-7576 fax 03-3818-8676   impact@jca.apc.org   http://www.jca.apc.org/~impact/ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Jun 10 15:35:25 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 10 Jun 2008 15:35:25 +0900 (JST) Subject: [AML 19972] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPjpcIVtGMTtWGyhCIFQg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtCUCQ5JGtJVEV2Q0YwNUNGMy8hKkNnNFYkciQrJCgkOyEqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <20080610063525.10708.qmail@web3906.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正 "Linda"です。知人のブログで見つけた情報です。 http://linux7.sanpal.co.jp/no-g8/?q=node/138 2008年6月4日、朝、野宿者解放活動家・同志Tが「免状不実記 載」で逮捕され、家宅捜索を受けた。PC類、携帯、レジュメ、 ビラ、履歴書等14点が押収された。「普通自動車免許証」を実 家のまま記載していただけで逮捕・家宅捜索とはあからさまな 不当逮捕に他ならない。 これは大阪で行われる6月14日、15日(注:実際には6月13日、14 日)のサミット財務大臣会議と洞爺湖サミットをにらんだ事前 不当弾圧だ。彼はいま身柄は奈良県郡山署に拘留され、5日の 昼に送検するという周到さだ。だいたい免許証が実家のまま記 載している人々など何百万人といる。「免状不実記載」で逮捕 ・拘束すること自体、不当極まりない。 同志Tは、「支援団体」が充実した新中産階級の高級マンショ ンが林立する大阪市内で活動することを止め、あえて、大阪市 周辺部や河内地方などの疲弊した下層労働者街・旧市街をくま なく回り、テントを張れず支援もなく不可視化されて路上を彷 徨う野宿者に寄り添い、ともに働き、町工場で低賃金で働く外 国人労働者と接するなど、丁寧で根気の要る活動現場で孤軍奮 闘してきた根っからの労働者革命家だ。また、そういう彼の謙 虚な人柄や活動スタイルに共感する海外のアナキスト活動家は 数多い。 我々は彼が築いてきた運動に対するこのあからさまな運動つぶ しに対して断固抗議する! 警告する!警察は即刻、同志Tを釈放しろ! 2008年6月6日 黒色救援会 同志Tの早期奪還の為に緊急ですが救援カンパを要請します。 下記、宛先まで現金書留郵便でよろしくお願いします。 また、激励のお便りもお待ちしています。 大阪市北区中崎町3−3−1−401号室 自由労働者連合気付 黒色救援会 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From cnic at nifty.com Tue Jun 10 16:27:29 2008 From: cnic at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?Q05JQxskQiFKNiZNLSFLGyhC?=) Date: Tue, 10 Jun 2008 16:27:29 +0900 Subject: [AML 19973] =?iso-2022-jp?B?Ni4yMRskQjpGPWhNfTkpPmwkckNOJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnElNyVNJV5ESTJDJTIlOSVIISobKEI=?= Message-ID: <20080610162507.BF08.CNIC@nifty.com> 【転送&転載 大歓迎】 再処理工場を知る会presents ☆ 上映会&トークvol.2 追加ゲストとして『息子はなぜ白血病で死んだのか』著者 嶋橋美智子さんにもトークにご参加いただけることが決定しました! *嶋橋さんは息子・信之さんを浜岡原発での被曝労働による骨髄性  白血病で亡くされ、中部電力を相手取った裁判をおこされました。 ご参加お待ちしております! + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 再処理工場を知る会 presents!! ノー・ニュークス☆モア・シネマ&トーク Vol.2 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 「肉体が崩壊する・・・」、こんなことが想像できるだろうか?  チェルノブイリ原発事故の処理作業に従事した男性が、 事故から13年後にどのようにして亡くなったのか。 生前の本人へのインタビューと、看護をした妻の証言から 明らかにされる、被曝によって起こった肉体崩壊という 恐ろしい現実。  今回も「ザ・サクリファイス」他、 普段なかなか観ることができない貴重なドキュメンタリーを、 「再処理工場を知る会」ならではのラインナップで上映します。 またトークゲストは、放送の現場から原子力問題を見つめてきた 七沢潔さんです。 (他1本ドキュメントを上映予定) ご予約は承っておりませんのでお早めにご来場ください(定員50名)。 ◆上映作品:『ザ・サクリファイス』(Feldat Film 2003 スイス 25分)        他1本 ◆トーク:七沢潔さん(ドキュメンタリスト:交渉中)      嶋橋美智子さん(『息子はなぜ白血病で死んだのか』著者) ◆モデレーター:澤井正子(再処理工場を知る会) ◆ 2008年6月21日(土)   OPEN 16:00 / START 16:30 ◆会 場:BAR 60'S(バー・シックスティーズ・代官山)  渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山パークスビルB2F   →MAP    http://cnic.jp/files/shirukai/bar60s_map.gif 東急東横線代官山駅下車。北口を出て、右手の歩道橋から右へ降りる。 下の道を直進、左側。1Fはリストランテ・カノビアーノ(イタリアン レストラン)。非常階段のような階段を降りた地階。 ◆入場料:1500円 (1Drink付き♪)    ★定員50名・先着順(ご予約は承っておりません) ◆フライヤーはこちら  http://cnic.jp/files/shirukai/080621morecinema.pdf 【タイムテーブル(仮)】(詳細未定・お問い合わせ下さい) 16:00 開 場 16:30 『ザ・サクリファイス』上映 17:00 トーク 主催:再処理工場を知る会 03-3357-3800 (原子力資料情報室) From impact at jca.apc.org Tue Jun 10 18:58:46 2008 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Tue, 10 Jun 2008 18:58:46 +0900 Subject: [AML 19974] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJFRDpbSD05NUFKPzNIPTdoSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXA9ODJxGyhC?= In-Reply-To: <1EB05D4B-37B7-4885-AD3E-2DD7DF8803C6@gmail.com> References: <1EB05D4B-37B7-4885-AD3E-2DD7DF8803C6@gmail.com> Message-ID: 今週の土曜日に以下の集会を行います。 ぜひご参加ください。(安田さんを支援する会) ■安田裁判控訴審判決報告集会 6月14日(土)午後1時30分〜  文京区民センター3A 都営地下鉄三田線・大江戸線:春日駅A2出口徒歩0分 丸ノ内線・南北線:後楽園駅徒歩5分 JR:水道橋駅東口徒歩10分 発言:魚住昭・岩井信・安田好弘 主催:安田さんを支援する会 安田さんを支援する会●東京 〒107-0052 東京港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付 TEL:03-3585-2331 FAX:03-3585-2330 入場無料 【事件名】 被告人安田好弘に対する強制執行妨害被告事件 【宣告日】 平成20年4月23日 【宣告裁判所】 東京高等裁判所第11刑事部 裁判長裁判官池田耕平,裁判官 飯渕進,裁判官金子大作 【判決主文】 原判決を破棄する。/被告人を罰金50万円に処する。/原審 における未決勾留日数のうち,その1日を金1万円に換算してその罰金額に満つ るまでの分を,その刑に算入する。  これは、虐げられた人々のために闘ってきた安田好弘弁護士にかけられた 「強制執行妨害罪」を名目とした不当な弾圧事件の控訴審判決である。  2003年12月24日、安田さんの無実と無罪を確信する私たちは東京地裁(川口 政明裁判長)での完全無罪判決という素晴らしいクリスマスプレゼントを受け とった。しかし、検察官控訴による控訴審の結果がこれであった。裁判を見 守ってきた仲間たちは知っている。控訴審でも検察は自らの破綻を広げること しかできず、安田さんの無実と無罪はいっそう明らかなものとなっていたこと を。しかし高裁は、罰金刑という、弁護士資格を奪うことのない、それも未決 勾留によって相殺されるという、「このへんで妥協しろ」と言わんばかりの判 決によって、安田さんを逆転有罪にしてしまったのだ。  安田さんも、弁護団も、私たちも、どうして「妥協」できようか。弁護団は 即日上告した。そして何と、検察側も日をおいて、安田さんの弁護士バッジを 外させなければあきたりぬと、重罰を求めて上告している。  怒りの報告集会を持ちます。ぜひご参集ください。 -- From aono5419 at sky.plala.or.jp Tue Jun 10 20:34:47 2008 From: aono5419 at sky.plala.or.jp (aono nobuyuki) Date: Tue, 10 Jun 2008 20:34:47 +0900 Subject: [AML 19975] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmJNTSEiJD0kbCRHJGIhVjVqQ0YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRi5BaCFXJE85TkRqJDckXiQ7JHMhIyFKQGlNVSEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQD4yLCFLGyhC?= Message-ID: <001101c8caee$0caf4760$0301a8c0@IBMCFE86962A30> 拝啓、金様そしてAMLの皆様、西岡です。 金様がご指摘された「連続大量差別はがき事件」の詳細をあらためて調べましたが実に胸の痛む犯罪行為であり、このような非人間的な感性の持ち主がこの社会にいまだに存在することは信じがたいことです。 しかし、これが悲しむべきことに現実なのでしょう。 また、ご自身の旧身分のことで苦悩する人格的にも高潔な方々が、この社会から差別をなくそうという初心で解放同盟にたくさん結集されておられることもこの事件の実像を調べていく中であらたな認識とすることができました。 いまだにおぞましい差別がこの社会に一部たりといえども存在することは私も否定しませんし、そのようなことは正義の原則からいっても放置はけっしてできません。 しかし、私はそれでも「糾弾闘争」には賛成しかねます。 その理由は、たとえ差別者といえども人権は尊重されるべきですが、いわゆる確認・糾弾会には被糾弾者の人権を保障する手続き的担保が無いからです。 確認・糾弾会には被糾弾者の「弁護人」が存在していないことがそのひとつであり、さらには被害者側の集団が裁判官と検察官の役割をあわせ持っており、差別についての事実認定に公平性と客観性が担保されえないことであります。 これでは差別の認定が被害者側の集団によるきわめて恣意的かつ主観的なものとならざるをえないでしょう。 このため一部のものがこの確認・糾弾会を糾弾相手を恐れおののかすための場として使う余地を与えることとなり、その結果しばしば解放同盟員が「監禁」や「強要」の罪で罰せられているのです。 それゆえ、私はこのまぎれもない諸事実を指して確認・糾弾会を"私的制裁もどき”と申し上げるのです。 また、確認・糾弾会という形態と方法そのものが人権蹂躙・反民主主義的なファクターを内包していると考えます。 さらには、解放同盟は差別の痛みを受けたことのないものに差別事件を正しく理解できないといいますが、たとえ殺人事件といえども被害者の遺族の心の痛みを直接には知ることのできない中立公正な裁判官が殺人事件の審判をおこなうのであり、このような司法的な手続によってのみ公正な審判が可能となるというのが法治国家であります。 また、人身交通事故の場合であっても被害者の遺族の心の痛みにたいする評価(損害賠償額の算定)は自らは交通事故の体験のない中立で公正な立場のこれも裁判官がおこなうのであり、司法的な手続というプロセスを経てはじめて公正な事件の処理が保障されうるのであります。 このような司法的手続きの保証こそが人権尊重という憲法の精神にかなったものといえるのではないでしょうか。 ですから、確認・糾弾会という方法と形態はそれ自体に問題をかかえたものであってすみやかにこの社会からなくすべきものであると私は考えます。 そして、差別事件の実態に応じて必要性のある場合には、その救済は法務省の人権擁護機関や裁判所の手にゆだねるべきであると思います。 ところで、この私の意見は法務省などの権力側の考え方と同じだといわれるでしょうが、日本国憲法のもとでの行政機関の見解には一定の民主的な内容と見地が反映される場合が少なからずあることも認めるべきではないでしょうか。 今までの私の投稿はきわめて一面的な観点からのものであり、非常に高飛車であったことを率直に認めますが、「糾弾闘争」は国民の間に「部落」は怖いという恐怖感と先入観を植え付けそれを拡大再生産しており、部落の内外の国民を分断するものとなっていることを再度指摘したいと思います。 千葉 西岡三郎 From tohoho at t-t-japan.com Tue Jun 10 21:27:36 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 10 Jun 2008 21:27:36 +0900 Subject: [AML 19976] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZiTU0hIiQ9JGwkRyRiIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWpDRkYuQWghVyRPOU5EaiQ3JF4kOyRzISMhSkBpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVUhIUA+MiwhSxsoQg==?= In-Reply-To: <001101c8caee$0caf4760$0301a8c0@IBMCFE86962A30> References: <001101c8caee$0caf4760$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 19975] 金様、それでも「糾弾闘争」は肯定しません。(千葉  西岡)" "aono nobuyuki" wrote: >確認・糾弾会には被糾弾者の「弁護人」が存在していないことがそのひとつであり、 >さらには被害者側の集団が裁判官と検察官の役割をあわせ持っており、差別について >の事実認定に公平性と客観性が担保されえないことであります。 >これでは差別の認定が被害者側の集団によるきわめて恣意的かつ主観的なものとなら >ざるをえないでしょう。 差別とは何か?と言うことははっきりと定義できると思いますよ。 その人間の属性を根拠に人間を取り扱うこと、です。 で確認・糾弾会というのは裁判ではないです。何があったのか?の事実を確認す ることです。西岡さん、何におびえているのです?(^^; 差別が差別であることを認識できないのが差別者です。差別には差別者と被差別 者しかいませんので、裁判は出来ないのですよ(法は被差別者を保護していない のですから)。被差別者以外のひとが弁護をしても裁判をしても公正なものでは ありません、なんたってそれが差別であることを認識できないのですから、糾弾 とは「それが差別であることを認識してもらうこと」が目的なのです。 「差別の認定が被害者側の集団」ではなくて被差別者側にしかわからないことな のです。 例えば日本語の言い回しには差別的なものでも一般的に使われている言葉って一 杯あります、当たり前なんです、伝統文化というのは古い差別社会の中で育って きたものだからです。よく言われるものに「ご主人」とか「奥さん」なんてのも そうですよね? わたしなんかは日本語の外国人だとかの○○人と言う言い回しも差別的なものだ と認識してます。日本人と言う言葉を英訳するとジャパニーズピープルですよ ね?日本語のニュアンスと異なりますでしょう?血統的なニュアンスが強い。 そこで「日本人は、、、」とか「日本人たるもの、、、」なんてのは差別に間違 いないと認識してます。これは「男なら、、、。」「男らしさ、女らしさ」と言 う言い回しが差別を形成するのと同じです ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From aokikun0325 at uranus.dti.ne.jp Tue Jun 10 21:39:47 2008 From: aokikun0325 at uranus.dti.ne.jp (aokikun0325) Date: Tue, 10 Jun 2008 21:39:47 +0900 Subject: [AML 19977] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZiTU0hIiQ9JGwkRyRiIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWpDRkYuQWghVyRPOU5EaiQ3JF4kOyRzISMhSkBpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVUhIUA+MiwhSxsoQg==?= References: <001101c8caee$0caf4760$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <003b01c8caf7$1306ba40$0303a8c0@neccomputer> こんな文がありますよ。『沈黙と軌跡』(高原駿)より 過激派が分裂騒動を起こすと、どういうわけか差別問題が持ち上がるのが興味深い。 ---------------------------------------------------------  革労協は一九七七年二.十一中原同志殺害事件以来、総務委員会、つまり党中央機関の開催をしないことによって事実上の機能停止に陥っていた。そしてそれを事実上推進していたのは狭間を中心とする一派だったが、この「組織内差別糾弾闘争」では社青同中央の機能をも停止させようと日論んだのだった。  組織中央の権限を飛び越えて「組織内糾弾闘争本部」は差別問題に関わって恣意的にありとあらゆる活動家を召還する権限を手中にした。門根を中心にした「内糾」本部は彼らが差別的と考えた人間を一人ひとり呼び出し、取り調べた。   -略-  神奈川大学宮面寮は長いこと解放派学生運動の一大拠点だった。革マルとの党派闘争の激化のなかで、寮の最上階は党派の軍事施設の様相をていしていた。そこを拠点にして「内糾」本部は差別を行ったとみなす活動家を事実上の「私設監獄」に収容して取り調べたのである。  一九七九年の四月のある日、「内糾」本部からわたしに呼び出しがかかった。神奈川大学宮面寮の最上階の一室に案内された。厳重にバリケードが組まれた奥の一室では、門根があらわれるまで見張りの学生が週刊『プレイボーイ』のヌード写真などをめくりながら私のそばに待機していた。もしも女性が私と同じ立場で、そこに待たされていたなら、気分が悪くなるような情景ではなかったろうか。  門根とは一対一の対決だった。しかし、場所は密室、その気になればいつでも 「監獄」に変貌しうる。門根は最初のうちはおだやかに話していたが、青木の講演のテープなとを聞かせ、突然激高してテーブルを叩きながら、なぜお前がこれは差別では無いなどと言えるのだと迫った。私が黙っていると、ここでは黙秘権などというのはないんだぞと脅してきた。門根はまた「内糾」本部=党中央が差別だというものをなぜ信じないのだという言い方もしていた。  私は警察署の取り調べ室でのやりとりを思い出していた。これは差別糾弾などでは無い。相手の人格を崩壊させることをもって屈服させ、思うがままに供述を引き出そうとする警察権力の取り調べと同じ質のものだと確信した。しかし警察の取り調べにはまがりなりにも法的な防御手段がある。ここには門根がいうとおり、そうしたものは無い。私はいったんは屈服したふりをして逃れることを決意して、差別があったと認めた。 From tohoho at t-t-japan.com Tue Jun 10 21:49:55 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 10 Jun 2008 21:49:55 +0900 Subject: [AML 19978] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZiTU0hIiQ9JGwkRyRiIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWpDRkYuQWghVyRPOU5EaiQ3JF4kOyRzISMhSkBpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVUhIUA+MiwhSxsoQg==?= In-Reply-To: <003b01c8caf7$1306ba40$0303a8c0@neccomputer> References: <001101c8caee$0caf4760$0301a8c0@IBMCFE86962A30> <003b01c8caf7$1306ba40$0303a8c0@neccomputer> Message-ID: aokikun0325の皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 19977] Re: 金様、それでも「糾弾闘争」は肯定しません。 (千葉 西岡)" "aokikun0325" wrote: > 私は警察署の取り調べ室でのやりとりを思い出していた。これは差別糾弾などでは >無い。相手の人格を崩壊させることをもって屈服させ、思うがままに供述を引き出そ >うとする警察権力の取り調べと同じ質のものだと確信した。しかし警察の取り調べに >はまがりなりにも法的な防御手段がある。ここには門根がいうとおり、そうしたもの >は無い。私はいったんは屈服したふりをして逃れることを決意して、差別があったと >認めた。 まさしく、この方は「それが差別ではない」と言う主張が出来なかったのではな いですか?後日、この文章を書いておりこれを書く時には全く任意の立場で書か れているに関わらず、その出来事が差別ではない、と言う論証は一言も為されて いないように思うのですが? ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From mshmkw at tama.or.jp Wed Jun 11 00:49:09 2008 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 11 Jun 2008 00:49:09 +0900 Subject: [AML 19979] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDQ4IBskQjlmGyhCIFsgGyRCNVw6ahsoQiAvIBskQkVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX4bKEIgLyAbJEIwJkNOGyhCIC8gGyRCRDlMbhsoQiAv?= =?iso-2022-jp?B?IBskQklZOzMbKEIgLyAbJEI6azZMGyhCIC8gGyRCS0wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyRGOxsoQiAvIBskQkBpTVUbKEIgLyAbJEJPQjJOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzMbKEIgLyAbJEI/QEZgQG4bKEIgLyAbJEJCPhsoQiBd?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml] (改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Date: Tue, 10 Jun 2008 09:01:48 +0900 (JST) Subject: 「九条の会」メールマガジン   2008 年 6 月 10 日 第 48 号 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2008年6月10日 第48号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく            発行者:mag@9jounokai.jp <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/ 今日の主な内容 ★ 事務局からのお知らせ  ◎ 第3回九条の会全国交流集会開催日時・場所などについて  ◎ 第6回「九条の会憲法セミナー」の申し込み受付について  ◎ 第5回「九条の会憲法セミナー」の整理券発行を停止について  ◎ 九条の会事務局主催学習会「名古屋高裁判決と派兵恒久法」  ◎ 「九条の会講演会―小田実さんの志をうけついで」のビデオ・DVD ★ 各地から  映画人九条の会、富士見町九条の会(東京都東村山市)、  日進九条の会(愛知県日進市)、萩山・小川団地九条の会(東京都小平市)、  川中島九条の会(長野県長野市)、憲法九条の会inとやま(富山県富山市)、  ぶし九条の会(埼玉県入間市)、  奥平先生と憲法を考えるつどい実行委員会(北海道札幌市)、  囲碁九条の会ちば準備会(千葉県千葉市)、新宿女性 九条の会(東京都)、  輝け9条龍神の会(和歌山県田辺市)、栄区九条の会(神奈川県横浜市) ★ 活動報告  六会九条の会(神奈川県藤沢市) ★ メルマガ編集部から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 事務局からのお知らせ ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 第3回九条の会全国交流集会開催日時・場所などについて <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610a ● 第6回「九条の会憲法セミナー」(於・宮崎市)の申し込み受付を行って   おります。参加整理券をお申し込みのうえ、当日、受付に参加費と共にご   持参ください <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610b ● 第5回「九条の会憲法セミナー」(於・岐阜市)の申し込みがすでに定数   に達しましたので、整理券の発行を停止しました <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610c ● 九条の会事務局主催学習会「名古屋高裁判決と派兵恒久法」 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610d ● 「九条の会講演会―小田実さんの志をうけついで」の                      ビデオ・DVD好評発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610e ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各地から ☆ 各地・各分野からの通信をそのまま掲載します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は    原則として「九条の会」関係の催しに限ります。なおこのメルマガ    は毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前ま    でにお願い致します。原稿はチラシなどの添付ではなく、できるだ    け掲載形式でデータを作ってお送りください。 ● 映画人九条の会 講演:イラク派兵差し止め訴訟の意義 上映:反戦テレビアニメ「サイボーグ009 第1テレビシリーズ第16話     太平洋の亡霊」(1968年7月12日放映/25分、     原作;石森章太郎、脚本;辻真先、監督;芹川有吾、製作;東映動画) 講師:山田朗(明治大学教授) 日時:08年6月13日(金)18:50〜20:40 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610f ● 富士見町九条の会(東京都東村山市) <6月例会> 「日本国憲法を読む」第7回         第35条〜を読み、語り合いましょう。 日時:6月15日(日)13時〜15時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610g ● 日進九条の会(愛知県日進市) 自衛隊イラク派兵違憲判決学習報告会 日時:6月21日(土)午後1時30分〜4時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610h ● 萩山・小川団地九条の会(東京都小平市) 「一人の朝鮮人日本軍兵士の死と遺骨をめぐって」 とき:2008年6月22日(日)午後1時〜4時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610i ● 川中島九条の会(長野県長野市) 「原爆を詠んだ松尾あつゆきの生涯と俳句」『花びらのような命』 期日:2008年6月22日(日) 午後2:00〜4:00 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610j ● 憲法九条の会inとやま(富山県富山市) 九条守る心をつなぎ憲法が活かされる社会をめざして 日時:7月5日(土)14:00〜16:30 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610k ● ぶし九条の会(埼玉県入間市) 講演会「イラク空自 九条違反」〜航空自衛隊のイラク派兵は憲法九条違反の      名古屋高裁判決をめぐって 日 時:7月6日(日)14:00〜16:00 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610l ● 奥平先生と憲法を考えるつどい実行委員会(北海道札幌市) 平和のための講演 日時:7月6日(日)午後1時30分〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610m ● 囲碁九条の会ちば準備会(千葉県千葉市) 結成のつどい 日時:7月12日(土)13:00〜16:30 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610n ● 新宿女性 九条の会(東京都) 第8回講演と交流のつどい 日時:7月13日(日)14時00分〜16時30分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610o ● 輝け9条龍神の会(和歌山県田辺市) 自衛隊イラク派遣意見訴訟をめぐって 7月19日(日)14:00〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610p ● 栄区九条の会(神奈川県横浜市) 被爆ピアノコンサート 被爆ピアノを弾いてみませんか!聴いてみませんか! 日時:7月20日(日)15時〜17時   <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610q ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 活動報告 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 六会九条の会(神奈川県藤沢市) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610r ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ メルマガ編集部から ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● メルマガ編集部から   <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080610.htm#080610s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------       「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         Copyright(C) 九条の会 All rights 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From sinmyon at ybb.ne.jp Wed Jun 11 01:31:54 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Wed, 11 Jun 2008 01:31:54 +0900 (JST) Subject: [AML 19980] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZiTU0hIiQ9JGwkRyRiIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWpDRkYuQWghVyRPOU5EaiQ3JF4kOyRzISMhSkBpTVUhIUA+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMiwhSxsoQg==?= In-Reply-To: <001101c8caee$0caf4760$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <20080610163154.36018.qmail@web10610.mail.bbt.yahoo.co.jp> 西岡様、ご存じないようなので、一言だけ。 日本には「差別をしただけ」では何の罪にもならないのです。 ですから、裁判所ははじめから受け付けません。(東京の連続 差別はがき事件は文面に「脅迫」とされることがあったので「 脅迫罪が亜適用されました。米国のように「差別」が法的には 何の処罰の対象にならないのです。ですから、結果、「糾弾」 ということになるのですが、解放同盟の人々は「普通の人々」 ですよ。鬼でも蛇でもありません。ですから、「行政」に対し ては厳しく迫りますが、個人の「差別」にはH氏に代表される ように、温かい思いやりが込められています。「差別すること 」は武器にもなりますが、本来「差別する」という不幸な生育 の中で生活し、自分自身を貶めているのです。そうした「地獄 のような生活」から、解放させてくれるのが「糾弾」です。言 葉がきついので誤解されやすいのですが、それが現実です。「 差別した側」が拒否すればそもそも成り立ちません。 詳しくは、http://www.bll.gr.jp/kaisetu-kydan.htmlをお読 み下さい。(金) --- aono nobuyuki wrote: > 拝啓、金様そしてAMLの皆様、西岡です。 > > 金様がご指摘された「連続大量差別はがき事件」の詳細をあ らためて調べましたが実に胸の痛む犯罪行為であり、このよう な非人間的な感性の持ち主がこの社会にいまだに存在すること は信じがたいことです。 > しかし、これが悲しむべきことに現実なのでしょう。 > また、ご自身の旧身分のことで苦悩する人格的にも高潔な方 々が、この社会から差別をなくそうという初心で解放同盟にた くさん結集されておられることもこの事件の実像を調べていく 中であらたな認識とすることができました。 > いまだにおぞましい差別がこの社会に一部たりといえども存 在することは私も否定しませんし、そのようなことは正義の原 則からいっても放置はけっしてできません。 > > しかし、私はそれでも「糾弾闘争」には賛成しかねます。 > その理由は、たとえ差別者といえども人権は尊重されるべき ですが、いわゆる確認・糾弾会には被糾弾者の人権を保障する 手続き的担保が無いからです。 > 確認・糾弾会には被糾弾者の「弁護人」が存在していないこ とがそのひとつであり、さらには被害者側の集団が裁判官と検 察官の役割をあわせ持っており、差別についての事実認定に公 平性と客観性が担保されえないことであります。 > これでは差別の認定が被害者側の集団によるきわめて恣意的 かつ主観的なものとならざるをえないでしょう。 > このため一部のものがこの確認・糾弾会を糾弾相手を恐れお ののかすための場として使う余地を与えることとなり、その結 果しばしば解放同盟員が「監禁」や「強要」の罪で罰せられて いるのです。 > それゆえ、私はこのまぎれもない諸事実を指して確認・糾弾 会を"私的制裁もどき”と申し上げるのです。 > > また、確認・糾弾会という形態と方法そのものが人権蹂躙・ 反民主主義的なファクターを内包していると考えます。 > さらには、解放同盟は差別の痛みを受けたことのないものに 差別事件を正しく理解できないといいますが、たとえ殺人事件 といえども被害者の遺族の心の痛みを直接には知ることのでき ない中立公正な裁判官が殺人事件の審判をおこなうのであり、 このような司法的な手続によってのみ公正な審判が可能となる というのが法治国家であります。 > > また、人身交通事故の場合であっても被害者の遺族の心の痛 みにたいする評価(損害賠償額の算定)は自らは交通事故の体 験のない中立で公正な立場のこれも裁判官がおこなうのであり 、司法的な手続というプロセスを経てはじめて公正な事件の処 理が保障されうるのであります。 > このような司法的手続きの保証こそが人権尊重という憲法の 精神にかなったものといえるのではないでしょうか。 > > ですから、確認・糾弾会という方法と形態はそれ自体に問題 をかかえたものであってすみやかにこの社会からなくすべきも のであると私は考えます。 > そして、差別事件の実態に応じて必要性のある場合には、そ の救済は法務省の人権擁護機関や裁判所の手にゆだねるべきで あると思います。 > > ところで、この私の意見は法務省などの権力側の考え方と同 じだといわれるでしょうが、日本国憲法のもとでの行政機関の 見解には一定の民主的な内容と見地が反映される場合が少なか らずあることも認めるべきではないでしょうか。 > > 今までの私の投稿はきわめて一面的な観点からのものであり 、非常に高飛車であったことを率直に認めますが、「糾弾闘争 」は国民の間に「部落」は怖いという恐怖感と先入観を植え付 けそれを拡大再生産しており、部落の内外の国民を分断するも のとなっていることを再度指摘したいと思います。 > > 千葉 > 西岡三郎 > > > 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From expo at rikkyo.jp Wed Jun 11 08:29:44 2008 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Wed, 11 Jun 2008 08:29:44 +0900 Subject: [AML 19981] =?iso-2022-jp?B?GyRCPSlNVTg2REwkaktiGyhC?= References: <20080610163154.36018.qmail@web10610.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <002601c8cb51$dd832c90$0301a8c0@sotec6c41f4d80> 通り魔 被害者、可哀想。気の毒としか言いようがない。 容疑者も、なんだかヤルセナイ。 麻原もそうだけど、いじける奴ってやっぱりいじけるような目にあってる。 今回の犯人?は中途半端に勉強ができたというのがな〜〜。 バカな高校行ってりゃ、変に劣等感をこじらせずに済んだのかも。 オレも似たようなもんだけどな〜 自己愛、アイデンティティの問題。 こじらせないようにするのって難しい。 彼のネット掲示板の書き込み見たけど、 友達・恋人がいないっていうのがなぁ・・・・・ 犯人?に「ネガティブな言葉は使わないほうがいい」 なんてアドバイスしたアホもいたようだ。 人生論の本にたまにそういうことが載ってる。 でもさ、ネガティブなことも、死にたい・殺したい そういうことも正直に言えるような人間関係を作ることの方が 大事だよなぁ ああ、いや、勿論「オレだって友達いないけど犯罪なんかおかさねーよ」 っていう反論も無論あるだろう。 しかしな〜とにかく、顔とか、学歴とか 色々背負わざるを得ないものが一杯あって、 出家するわけでもなく それが前面に出るような場所でしか生きられなくて。 ・・・とにかくどんな人も 承認されるようなセーフティネット??みたいなのが必要だな〜 はやかわ http://www2.rikkyo.jp/expo/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Jun 11 10:31:42 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Wed, 11 Jun 2008 01:31:42 +0000 Subject: [AML 19982] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWRVQ2NTBRISIwY0shIVckSDNOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGohKiEhQX1FRCROQmc+IU14ISobKEI=?= Message-ID: おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 大朗報です! 長文・重複、ご容赦を!  昨6月10日、最高裁は、都教委が私の個人情報を3悪都議((土屋たかゆき・民主党、古賀俊昭・自民党、田代ひろし・同)に漏洩したことを違法とした高裁判決を不服として上告していたのを受理せず、都教委の違法行為! が確定しました。私の大勝利! です。  以下、朝日新聞朝刊記事(全国版第二社会面)です。 「都内の公立中学校の元教諭が、個人情報を無断で都議に開示されたとして都に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第二小法廷(田原睦夫裁判長)は10日、上告審として受理しない決定をした。プライバシー侵害を認めたうえで戸に22万円の支払いを命じた二審の東京高裁判決が確定した。  二審判決によると、元教諭は授業をめぐって処分されて研修を受けたが、都教育委員会は3人の都議にその報告書などを情報提供。その中には研修での評価や私生活での情報が含まれていた。」  この個人情報の漏洩は、中学生にでも分別があれば「東京都個人情報保護条例違反のプライバシー権侵害」と理解できるものです。ところが、東京都教育委員会は当時の教育長の横山要吉はじめ、現教育長の中村正彦もこんな当たり前の法規範意識、法令遵守意識を持たず、高裁で断罪されてもなお、最高裁に上告していたのですから、とんでもないコンプライアンス精神(遵法精神)の欠如でした。こういう違法行為を教育長として自ら行い続けながら、横山も中村も「教育長」名で、何度も教職員宛に「法令遵守を求める」通知を出しているのですから、盗人猛々しいのモデル!? だったわけです。  両教育長はじめ(現在は退任しているとしても当時に遡り)、この違法行為実行者であった者は厳重処分が下されるべきものです。たとえば当時の指導部指導企画課長として増田個人情報漏洩の実行犯だった近藤精一(本年3月まで東京都教職員研修センター所長、現・東京学芸大学教授)など、地方公務員法第32条の法令に従う義務違反、第33条の信用失墜行為違反、第34条の守秘義務違反として同法第29条の3の「全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合」に当たりますから、東京都教育委員会の処分規定に従い、厳重に懲戒処分を下されるべきでしょう。  しかも、これについて、伊沢けい子都議(市民の党・三鷹市選出)が都議会で追及し、当時の教育長の横山要吉が「都教委は増田個人情報を右翼都議には提供していいのだ」と居直ったたとき、知事の石原慎太郎はニヤニヤして聞いており、この違法行為を黙認助長したのですから、石原知事も監督責任者として厳重に処分されなければなりません。  また、私は「扶桑社歴史教科書は侵略戦争を『自衛の戦争』などとウソが書いてある歴史偽造の教科書ですよ」と真実を九段中の生徒に教えたことで「扶桑社教科書を誹謗中傷した」などとして戒告処分を受けた上に授業を奪われ、この違法行為実行犯の近藤精一・東京都教職員研修センター長の下で、懲罰長期研修を強制されて「個人情報保護について研修せよ」などと、とんでもない喜劇的な研修テーマを「命じ」られたわけです。個人情報漏洩犯が「個人情報保護について研修せよ」!? と被害者の私に命じていたのです・・・  その他『たたかう! 社会科教師』(社会批評社)に詳細がありますが、とんでもない違法が明白な懲罰研修でしたから「反省すべきは都教委のほうで、私ではない」とレポートに事実をあげて書き続けたら「反省がない、公務員不適格だ、クビだ」となったのでした。  「反省がなく、公務員不適格で、クビ」にすべきは、どちらか、この最高裁判決の確定で、確定! したのです。 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Wed Jun 11 11:19:09 2008 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 11 Jun 2008 11:19:09 +0900 Subject: [AML 19983] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY1akNGRi5BaCFXT0BBaCE9MlYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmpiKEo/JDUkcyROO1hFJiQrJGkzWCRWIVobKEJSZTog?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmJNTSEiJD0kbCRHJGIhVjVqQ0ZGLkFoIVckTzlOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGokNyReJDskcyEjIVsbKEI=?= References: <20080610163154.36018.qmail@web10610.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <003e01c8cb69$90b89680$3418a8c0@neccomputer> 「糾弾闘争」をどのように捉えるか、は、「差別者とはなにか」「被差別者とはなにか」という 問い、また、差別/被差別、加害/被害の関係性、相互差別(注1)、重層差別(注2)、複 合差別(注3)などの諸問題と絡んでもいて、とてもひとことでは解き明かしようもない重く、 難しい課題です。 注1:ある差別からの解放運動が別の差別を隠蔽・強化してしまうこと 注2:ある差別が別の差別と重層化してしまうことがあること 注3:差別者が被差別者に、被差別者が差別者に転じうること 2年ほど前、別のあるMLでも、「部落問題」とは異なる《差別論争》がありました。 そのとき、私は、あるML参加者(ある大学の法学部の教員でした)から「(被差別者の指 摘は)『差別された』と感じる生の人間の声、すなわち、差別の指摘であり糾弾です。した がって、『詰問調である』とか、『一刀両断に打ち捨てる』とか、そんなことは 当たり前でし ょう。被差別者の言葉を受けたものは、ただちに反省する、それが差別を見逃してしまっ た人間にとってできるたった一つのことなのではないですか」と問われ/指弾されたことが あります。 私は、その問い/指弾に、1999年に『みすず』誌上で交わされたいわゆる「花崎皋平・徐 京植論争」に端緒を持つ花崎皋平さんの『〈共生〉への触発−脱植民地・多文化・倫理を めぐって−』(2002年、みすず書房)所収の「『正義』の倫理と『共生』の課題」で花崎さん ご自身の60年代から70年代にかけての経験、艱難に即して提起されている「共生」の対 話的文脈とはどういうものか。また、「他者のまなざしと自分自身の意味づけとの重層的 決定」という実存的な存在の両義性とはどういうものか、という《自分自身への審問》を援 用することによって応えようとしました。 以下、そのときの私の応答のメールを一部再掲させていただこうと思います。 「糾弾」の歴史的意味を再確認し、 現在にあって「共生」の対話とはなにか、どうあるべきか、 を考える上で、なにかのご参考になれば、という思いからの発信のつもりです。 *花崎皋平さんの徐京植さんへの応答の〈仕方〉については、下記に記した一方の論争当 事者の徐京植さん、高橋哲哉さんのほか、中野敏男さん、太田昌国さんらの少なからぬ批 判もあることを付記しておきたいと思います。しかし、その批判は、あくまでも「応答の〈仕方〉 について」のものであり、友愛のこもったものです。そのことも付記しておきたいと思います。 西岡さん、金さんの真摯なご議論に触発されました。 …………………………………………… 私は先年、花崎皋平さんの『〈共生〉への触発−脱植民地・多文化・倫理をめぐって−』 (2002年、みすず書房)を読み、応答のあり方、もっと平らにいって論争のあり方はどう あるべきか、について考えることがありました。この著書の執筆の動機は、直接的には 1999年に雑誌『みすず』上で交わされたいわゆる「花崎皋平・徐京植論争」に端を発し ています。だから私も、その論争のもう一方の当事者で、同論争を主題化している徐京植 さんの『半難民の位置から−戦後責任論争と在日朝鮮人−』(2002年、影書房)を傍ら に置き、さらに同論争を何人かの論者がコメントしている『〈歴史認識〉論争』(高橋哲哉編、 2002年、作品社)を傍らに置き…という具合にして、それらの著書を交互に読みながら、 この問題について思いを巡らしました。私の信頼する人びとが、それぞれに真摯で重要な 問いを投げかけ、そのどれもが首肯できる内容を含んでおり、安易にどちらかに軍配を挙 げることは私にはできません。 徐京植さんや高橋哲哉さんの花崎皋平さんへの反論を何度も何度も反芻しなおしながら、 しかしそれでも、花崎皋平さんの次のような指摘は、私の問題意識とも重なり、重要な指摘 のように思えるのです。 思い切って端折りますので、意の届かぬところ、誤読も少なくないであろうことを恐れますが、 花崎さんは「『正義』の倫理と『共生』の課題」を論ずる上で、田中美津さんの「生の痛みから 考えるというリブの思想」と「その思想に呼応する」在日朝鮮人思想家李静和さんの『つぶや きの政治思想』を採りあげます。そして、彼女たちの著書に深く感動したことを述べながら、 李静和さんの著書について次のような若干の批評を述べます。     「この二つ(注:民族とか女性性を個人に内在する本質と考える戦略的本質主義と自分   の生に対する象徴化をともなう自己流の意味づけ)は、植民地主義からの脱却をはか   る実践主体にとって重要ではあるが、他者との『共生』の対話的文脈の下では、他者の   まなざしと自分自身の意味づけとの重層的決定という実存的な存在の両義性がどういう   姿を取るか。その姿を省察しつつ、それの『根拠』を語りなおしていくことが求められるよ   うに思う」(pp83‐85) 「『共生』の対話的文脈の下で」の「他者のまなざしと自分自身の意味づけとの重層的決定と いう実存的な存在の両義性」とはどういうものか。 徐京植さんとの論争に戻ります。花崎さんはまず、徐さんの花崎批判には「もっともな理由が あることを理解しなければならない」と述べます。その上で、次のように言います。   「彼のこの設問(注:花崎が述べるべきことは「問いへの応答」(内容)であって、「答え方」   (形式)ではない。「正しい答えが用意されているのに、なぜそれを承認しないのかという   趣旨」)の私にとっての問題点は、いま認識を新たにしていえば、正義の主張を「教義化」   (原文は傍点)する思想方法に近づいていくのではないかということであった」(p108)   それは「唯一の正しい答えがあらかじめ用意されていて、それとちがった意見や批判を表   明することは、あるいは階級の敵を利する者、あるいは背教者、倫理的にも誠実でない   者、とする思想方法だった」(p108)   「この思想方法は、レーニン・スターリン主義的な共産党という組織に限られる特殊な方法   ではない。一九七〇年代の新左翼諸党派運動も同様の思想方法におちいった。反差別   糾弾闘争が、唯一の正しい答え(それは理論的に正しいだけでなく倫理的に正義であると   いう前提に立つものであった)を担い、それに同調しない者、あるいは態度を保留する者   を虚偽と不正義を擁護するものとして攻撃し」た。(p109)   「こうした近い過去の日本列島上での反権力反差別闘争の歴史的経験の思想方法論の   面からの総括は、一般化できる内容が含まれている。それは、正義が教義となって一人   歩きし始め、不正義に対する対抗暴力を正当化する理由とならないように慎重に考えて   結論を出す必要があるという総括である」(p109) 私は、花崎さんのような思想家に自分を擬えようとしているのではありません。ただ、花崎さ んの上記の指摘は、○○さんのおっしゃられていること、「(△△さんの指摘は)「差別された」 と感じる生の人間の声、すなわち、差別の指摘であり糾弾です。したがって、「詰問調である」 とか、「一刀両断に打ち捨てる」とか、そんなことは 当たり前でしょう。彼女の言葉を受けたも のは、ただちに反省する、それが差別を見逃してしまった人間にとってできるたった一つのこ となのではないですか」という発言の中に含まれる問題性(あえて、「問題性」といわせていた だきますが)の所在を示してくれているように思います。 上記のような○○さんのような呼びかけ(それが真摯の問いであることは、私も主観的には 十分理解しているつもりです)には、その性質上、マジョリティに位置する者は、対応困難な 局面に立たされます。私たちは一切の問題に対して反論することのできない、反論すること 自体が不誠実だと見なされる局面に立たされます。それは「共生」の思想として不健全では ないか、真の「共生」の思想は形づくれないのではないか、というのが、69年の全共闘運動 後、北大助教授の職を自ら退いた花崎さんの問いであったように私は思います。 (後略)                                             2006年5月3日記 …………………………………………… 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "金 信明" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, June 11, 2008 1:31 AM Subject: [AML 19980] Re: 金様、それでも「糾弾闘争」は肯定しません。(千葉 西岡) > 西岡様、ご存じないようなので、一言だけ。 > 日本には「差別をしただけ」では何の罪にもならないのです。 > ですから、裁判所ははじめから受け付けません。(東京の連続 > 差別はがき事件は文面に「脅迫」とされることがあったので「 > 脅迫罪が亜適用されました。米国のように「差別」が法的には > 何の処罰の対象にならないのです。ですから、結果、「糾弾」 > ということになるのですが、解放同盟の人々は「普通の人々」 > ですよ。鬼でも蛇でもありません。ですから、「行政」に対し > ては厳しく迫りますが、個人の「差別」にはH氏に代表される > ように、温かい思いやりが込められています。「差別すること > 」は武器にもなりますが、本来「差別する」という不幸な生育 > の中で生活し、自分自身を貶めているのです。そうした「地獄 > のような生活」から、解放させてくれるのが「糾弾」です。言 > 葉がきついので誤解されやすいのですが、それが現実です。「 > 差別した側」が拒否すればそもそも成り立ちません。 > 詳しくは、http://www.bll.gr.jp/kaisetu-kydan.htmlをお読 > み下さい。(金) > > --- aono nobuyuki wrote: > >> 拝啓、金様そしてAMLの皆様、西岡です。 >> >> 金様がご指摘された「連続大量差別はがき事件」の詳細をあ > らためて調べましたが実に胸の痛む犯罪行為であり、このよう > な非人間的な感性の持ち主がこの社会にいまだに存在すること > は信じがたいことです。 >> しかし、これが悲しむべきことに現実なのでしょう。 >> また、ご自身の旧身分のことで苦悩する人格的にも高潔な方 > 々が、この社会から差別をなくそうという初心で解放同盟にた > くさん結集されておられることもこの事件の実像を調べていく > 中であらたな認識とすることができました。 >> いまだにおぞましい差別がこの社会に一部たりといえども存 > 在することは私も否定しませんし、そのようなことは正義の原 > 則からいっても放置はけっしてできません。 >> >> しかし、私はそれでも「糾弾闘争」には賛成しかねます。 >> その理由は、たとえ差別者といえども人権は尊重されるべき > ですが、いわゆる確認・糾弾会には被糾弾者の人権を保障する > 手続き的担保が無いからです。 >> 確認・糾弾会には被糾弾者の「弁護人」が存在していないこ > とがそのひとつであり、さらには被害者側の集団が裁判官と検 > 察官の役割をあわせ持っており、差別についての事実認定に公 > 平性と客観性が担保されえないことであります。 >> これでは差別の認定が被害者側の集団によるきわめて恣意的 > かつ主観的なものとならざるをえないでしょう。 >> このため一部のものがこの確認・糾弾会を糾弾相手を恐れお > ののかすための場として使う余地を与えることとなり、その結 > 果しばしば解放同盟員が「監禁」や「強要」の罪で罰せられて > いるのです。 >> それゆえ、私はこのまぎれもない諸事実を指して確認・糾弾 > 会を"私的制裁もどき”と申し上げるのです。 >> >> また、確認・糾弾会という形態と方法そのものが人権蹂躙・ > 反民主主義的なファクターを内包していると考えます。 >> さらには、解放同盟は差別の痛みを受けたことのないものに > 差別事件を正しく理解できないといいますが、たとえ殺人事件 > といえども被害者の遺族の心の痛みを直接には知ることのでき > ない中立公正な裁判官が殺人事件の審判をおこなうのであり、 > このような司法的な手続によってのみ公正な審判が可能となる > というのが法治国家であります。 >> >> また、人身交通事故の場合であっても被害者の遺族の心の痛 > みにたいする評価(損害賠償額の算定)は自らは交通事故の体 > 験のない中立で公正な立場のこれも裁判官がおこなうのであり > 、司法的な手続というプロセスを経てはじめて公正な事件の処 > 理が保障されうるのであります。 >> このような司法的手続きの保証こそが人権尊重という憲法の > 精神にかなったものといえるのではないでしょうか。 >> >> ですから、確認・糾弾会という方法と形態はそれ自体に問題 > をかかえたものであってすみやかにこの社会からなくすべきも > のであると私は考えます。 >> そして、差別事件の実態に応じて必要性のある場合には、そ > の救済は法務省の人権擁護機関や裁判所の手にゆだねるべきで > あると思います。 >> >> ところで、この私の意見は法務省などの権力側の考え方と同 > じだといわれるでしょうが、日本国憲法のもとでの行政機関の > 見解には一定の民主的な内容と見地が反映される場合が少なか > らずあることも認めるべきではないでしょうか。 >> >> 今までの私の投稿はきわめて一面的な観点からのものであり > 、非常に高飛車であったことを率直に認めますが、「糾弾闘争 > 」は国民の間に「部落」は怖いという恐怖感と先入観を植え付 > けそれを拡大再生産しており、部落の内外の国民を分断するも > のとなっていることを再度指摘したいと思います。 >> >> 千葉 >> 西岡三郎 >> >> >> > > > 金信明 > sinmyon@ybb.ne.jp > From ppsg at jca.apc.org Wed Jun 11 12:14:13 2008 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG Office) Date: Wed, 11 Jun 2008 12:14:13 +0900 Subject: [AML 19984] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojNjduIzEjNEZ8IVshViFYO2QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkkSEBvOGVGfEtcJE48UjJxMT9GMCFXQmgjMj5POkc9KjJzGyhC?= Message-ID: <484F4305.3050603@jca.apc.org> 【重複お詫びいたします】      【転載大歓迎】 ========================================= ピープルズ・プラン研究所 社会運動研究会主催     「私]と戦後日本の社会運動         〜第2章〜     国際連帯運動の歴史・これから ―ベトナム反戦から「ピープルズ・プラン21」へ― ========================================= 1960 年代後半、国境を越えた草の根の人びとが共に民主主義を創ろうとする 試みが始まった。それは、政党を基盤として行われてきた従来の国際連帯の 営みとは違う、民衆による連帯の回路を開き、国家や企業の利益のために推 進される昨今のグローバル化に対抗する論理と実践の先駆けとなった。 「『私』と戦後日本の社会運動」の第II章では、この取り組みの中に身を置いた 人たちを迎え、身近な歴史を振り返りつつ、グローバルな民衆運動の今後に ついても展望していただく。 =========================================       【第3回】 1990年〜現在 ========================================= ■2008年6月14日(土)16:00〜20:00 ■発言者    ・武藤 一羊(ピープルズ・プラン研究所運営委員)    ・村井 吉敬(早稲田大学客員教授) 冷戦体制の崩壊後、米国の一極支配と新自由主義が世界を席捲する時代。 南の国のみならず、世界の大多数の人びとが生活の基盤を剥ぎ取られてきて いる。しかし、その一方で、WTO/IMF、世界銀行、先進国サミットや、アフガ ン・イラク戦争に明確に反対を示す民衆の存在も国境を越えて顕在化してき た。世界社会フォーラムなどの現在のグローバルな社会運動をどう見るか、 国境を越えた人びとが共に民主主義を創る試みは、今後どう展開されていくの か、どのような課題を抱えているのか、などに焦点を当てて話しを聞く。 =========================================      場所、参加費、連絡先など ========================================= ■場所:ピープルズ・プラン研究所事務所(全回同じ) ■地図:http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5 ■参加費:PP研会員 800円、非会員 1,000円 ■連絡先    ピープルズ・プラン研究所    〒112-0014東京都文京区関口1-44-3     信生堂ビル2F    tel:03-6424-5748 fax:03-6424-5749    ppsg@jca.apc.org    http://www.peoples-plan.org -- ================= ピープルズ・プラン研究所 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F 電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749 Email: ppsg@jca.apc.org ------------------- People's Plan Study Group [PPSG] Shinseido Bldg. 2F, Sekiguchi 1-44-3, Bunkyo-ku, Tokyo 112-0014 Japan Tel: +81-3-6424-5748 Fax: +81-3-6424-5749 Email: ppsg@jca.apc.org ================= From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Wed Jun 11 13:45:17 2008 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Wed, 11 Jun 2008 13:45:17 +0900 Subject: [AML 19985] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkY9aE19JTklSCVDJVdERD5wPXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIzeUFSO1Q1RDJxJEs9UCQ3JF4kNyQ/ISMbKEI=?= Message-ID: <20080611134517.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 日本に住む皆様へ 6/9夜勤の出勤前に慌てて陳情書を出してきました。 鎌倉市議会は6/11から始まるから、 6/10に出す必要がある、と 鎌倉の仲間が教えてくれたからです。 この陳情の動きは、ひとこと署名を集めて、 青森県の全市町村をまわった 武蔵野市にある「六ヶ所村・再処理はいらない!消費者の会」の 呼びかけから始まったものです。 私は、座間市の保育園のお母さん方の要望に真似て、 文章を書きました。 以下、全文ですが、鎌倉の先輩からは、 「「出してしまう」ものは核廃棄物ではない」 とご指摘を受けました。 さらに手直しが必要です。 今、全国で2市町村が意見書を送ったようです。 http://homepage3.nifty.com/gatayann/a%20word.html 先ほど消費者の会の方から、 議員への意見陳述の際に配る資料が届きました。 消費者の会の方も、今回の陳情に喜んで下さいました。 目的は下記。 「採択・不採択など結果にこだわらないで出して下さい。 この問題はほとんどの議会で議論されていません。請願(陳情)することによって議会で議論されます。」 以下全文。 ========================= 食の安全確保のため、膨大な放射能を放出している青森県「六ヶ所再処理工場」の稼働の中止と その閉鎖を求める意見書の提出を求めることについての陳情 1,陳情の要旨 一. 貴議会におかれましては、鎌倉市民の食の安全を確保するため、膨大な放射能を放出している青森県「六ヶ所再処理工場」の稼働を一刻も早く止め、閉鎖することを求める意見書を、内閣総理大臣及び経済産業大臣に提出すること。 2,陳情の理由 鎌倉市は、1958年8月10日、核兵器の禁止と世界恒久平和の確立のために、全国で初めて、平和都市としての宣言を高らかに全国へ発信いたしました。この宣言は、市民有志の請願を、市議会が全会一致で採択し、市が宣言したものです。また、鎌倉市は、1973年11月3日、平和都市宣言に基づき、平和文化都市としての風格を保ち、その発展を願う鎌倉市民憲章を制定しました。 世界で唯一原子爆弾を落とされた国として、鎌倉市が日本の非核三原則を厳しく要求し、全ての核保有国に対し、核兵器の廃絶と軍縮、世界平和を願う理念を持っていることを、私達は本当に誇りに思っています。 同時に、鎌倉市が、平和都市宣言と市民憲章に基づき、市民平和文化展や鎌倉平和推進実行委員会などの公募を行うと共に、市民と協働で平和推進事業を企画企画運営していることも、大変心強く思っております。 一方、我が国の核利用の動きの1つとして、青森県六ヶ所村では、核燃料再処理工場において使用済み核燃料からプルトニウムをつくりだすアクティブ試験が第五段階に入りました。しかしながら、第四段階で指摘された再処理過程で生成される高レベル放射性廃液のガラス固化の不備をそのままにして最終段階に移行したことに、私達は強い危機感を抱いています。このガラス固化体については、専門家の間でも安定した状態で保管することはおよそ不可能であるという意見が多く出されています。更に、先日は再処理工場のある六ヶ所村の直下に、M8クラスの大地震警戒を要する活断層が存在する可能性があるという学術発表もありました。更に大きな問題は、再処理工場の稼働により放射能の放出量が現存する原子力発電所の一年分に匹敵する核廃棄物を一日で出してしまうという点です。希釈したとしても、確実に核廃棄物は増え続けます。この六ヶ所村と鎌倉市は、海で世界と繋がっています。海や空にこれほど大量な放射能を毎日出し続けることは、自然界のあらゆる生き物が、いづれ将来的には被爆する可能性があるということになります。  私達は、鎌倉市が非核の平和都市宣言の理念に基づき、核のない平和な世の中を望む都市を代表し、直ちに再処理工場の稼動を停止するよう青森県に対して要求することを期待するとともに、鎌倉市議会として、再処理工場稼動に反対する決議をしていただきたいと強く要望いたします。 2008年6月9日 提出者 鎌倉市長谷2丁目1番2号ヴィラ由比ヶ浜102 豊田 義信  他1名 鎌倉市議会議長 松中健治様 ========================= 以上です。 湘南や我孫子など、各地に広がることを期待して。 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ 鎌倉平和都市宣言と市民憲章 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kids/jh/kjh121.htm ストップ再処理工場・意見広告の会 http://www.iken-k.com/ ガンジーの会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 市民がつくる平和条例の会 http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/ 「平和への結集」をめざす市民の風 http://kaze.fm/ 政治の変革をめざす市民連帯 http://www.geocities.jp/citizensolidarity 川田龍平を応援する会 http://www.ryuheikawada.jp/ 自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会 http://www.haheisashidome.jp/ ナマケモノ倶楽部 www.sloth.gr.jp/ greenz http://www.greenz.jp/ 命どぅ宝ネットワーク http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/6398/ 秋野豊メモリアルコンサート http://akinomemorial.com/ 正木高志 http://masakitakashi.com/ From maeda at zokei.ac.jp Wed Jun 11 14:26:55 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 11 Jun 2008 14:26:55 +0900 Subject: [AML 19986] =?iso-2022-jp?B?GyRCNnUkSzJOJCgkUCFKIzEjOCFLN24bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRW0kTjJWMk5JcUNEGyhC?= Message-ID: <484F621F.1020707@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月11日 「マスコミ市民」2008年5月号に「空に歌えば――平和・人権・環境(18) 戦争と格差に抗する希望の歌 「月桃の花」歌舞団」」を掲載してもらいまし た。さわりを紹介。 * **************************** どんなに遠く 離れていても あなたを感じて 生きている  笑ったり怒ったり 涙流したり この星の上で 生きている  子どもたちの声が ほら聞こえてくる 真っ直ぐ瞳が 尋ねている  明日になったら 楽しいことあるの この星の上で 生きるみんなに    あなたを知り 世界に会い 動き始める    迷いもない 気負いもない ためらいもない    とても楽しくて とてもありふれたこと うぉうぉうぉ 「月桃の花」歌舞団の始まりは、一九八七年から「海勢頭豊コンサート」を手 伝った若者たちが合唱を始めたことにある。一九九五年には在本土ウチナン チューからエイサーを学び始めた。そうして徐々に仲間が増えてきた。  垣内由香(団長)によると、一九九七年秋、海勢頭豊のプロデュースで合唱と エイサーを中心に「月桃の花」歌舞団が結成された。名前は当時全国で一〇〇万 人の鑑賞者を出した沖縄戦映画『GAMA――月桃の花』に由来する。 『GAMA――月桃の花』に込められた「命どぅ宝(=命こそ宝)」の精神を全国 に、そして全世界に広げることを目指している。取り組むテーマも沖縄戦や基地 の問題にとどまらず、アジアの人々の戦後補償運動や、ジュゴンをめぐる自然環 境破壊、職場問題、さらにパレスチナ・アフガニスタン・イラクでの戦争反対な ど、幅広い。 イラク戦争本格化以後は、イラク戦争やイラク市民レジスタンスを題材とするこ とが多かった。最近は、日本社会が抱える問題としての格差社会問題、ワーキン グプア問題を出発点に、政治、経済、社会のあり方を問い直す試みに挑んでいる。  二〇〇八年二月のコンサートでは『ワーキングプア希望宣言』を上演したが、 合唱団長の松尾暢浩によると、この作品は時代を抉ると同時に、自分たちの物語 を展開している。時代と個人が激突し、からまり合っているという。そのシナリ オは―― 人材サービス会社「バッドウィルグループ」から派遣されて通所介護事業所「コ ムさん」で働いている健太(二五歳)は、認知症の老人、清(八四歳)を介護する 日々だ。同じ職場にはシングルマザーの由美子(四五歳)やフィリピン人のレ ベッカ(二四歳)がいる。「登録ヘルパー」と呼ばれる低賃金の非正規労働者 だ。 ・・・・・・・ From maeda at zokei.ac.jp Wed Jun 11 14:38:24 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 11 Jun 2008 14:38:24 +0900 Subject: [AML 19987] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWRVQ2NTBRISIwY0shIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgzTkRqISohIUF9RUQkTkJnPiFNeCEqGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <484F64D0.8050200@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月11日 増田さん 最高裁での勝訴おめでとうございます。 長いたたかい、ご苦労様です。 改憲策動と、歴史認識、歴史教科書、日の君、靖国と、歪んだナショナリズムと 歴史の偽造が大手を振ってまかり通り、「時代閉塞の状況」を憂いてばかりのこ のごろですが、各地で懸命にたたかっている人たちの情報に励まされています。 From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Jun 11 16:26:00 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Wed, 11 Jun 2008 07:26:00 +0000 Subject: [AML 19988] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEIhVkVUNjUwUSEiMGNLISFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgzTkRqISohIUF9RUQkTkJnPiFNeCEqGyhC?= In-Reply-To: <484F64D0.8050200@zokei.ac.jp> References: <484F64D0.8050200@zokei.ac.jp> Message-ID: 前田 朗様  こんにちは。増田です。返信、ありがとうございます! > 改憲策動と、歴史認識、歴史教科書、日の君、靖国と、歪んだナショナリズムと 歴史の偽造が大手を振ってまかり通り、「時代閉塞の状況」を憂いてばかりのこのごろですが、各地で懸命にたたかっている人たちの情報に励まされています。 >  本当に、闘っていけば正義が勝つ! こともある!? のです。本来、民主主義国家なら「正義は勝つ』のが当たり前なんですけど、こんな中学生にだって分別があれば分かるような「個人情報の違法漏洩」についても「正義が勝つ」のに8年間! もかかったのですから・・・。でも、これで、都教委&3悪都議の歴史偽造主義者たちに一矢報いることができて、ちょっと溜飲が下がりました。 それで、弁護士さんに「これで3悪都議糾弾裁判のドひどい高裁判決も、最高裁で逆転勝利の可能性が出ましたね!」と言いましたら、「んーーー・・・最高裁は、そう甘くはないですよ」と言われてしまいましたが・・・  でも、公務員に違法行為を教唆扇動して実行させゲットした個人情報を、そのまま俗悪本に載せた行為が「公益のほうが大きいからプライバシー侵害にならない」という東京高裁民事7部の判断は、プロの法律家として許せる判断でしょうかしら?    ただ、これが駄目でも「免職取り消し」のほうは、この個人情報漏洩「都教委、違法!」と確定したことで、さらに有利になる! と確信しています。扶桑社教科書&右翼都議の「日本はどこも侵略したことがない」という都議会発言は「歴史偽造です」と真実を教えたことが「公務員不適格」だなんて、組織を挙げて違法行為をやっていた連中が「よー言うよ」!? です。  それにしても、この違法行為実行犯の近藤精一ってヤツは3月で退職金タンマリもらって退職し、今、東京学芸大学「教授」!? なんですよォー・・・学生に「巧い違法行為のやり方」でも「教授」してんのかいな? です。ホント、腹立つーーーー・・・  でも、メゲズ、今後とも闘い続けます! From mashino at par.odn.ne.jp Wed Jun 11 19:47:29 2008 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Wed, 11 Jun 2008 19:47:29 +0900 Subject: [AML 19989] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6RkF3IVsbKEJTVE9QGyRCISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvR0lKPCEmNX5FVCEhIzYhJiMxIzU5VjFpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYzWD0sMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <005001c8cbb0$8b7ae9b0$0400a8c0@DEMIO> 京都の増野です 日が迫ってきましたので再送します。京都近辺の皆様の参加をお待ちしています。 『STOP!イラク派兵・京都』から学習会のお知らせです。(以下転送・転載歓迎) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ イラク情勢を知り、派兵恒久法を考える6・15学習会 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □日時 6月15日(日)午後2時〜4時30分 □会場 京大会館(京阪丸太町駅より徒歩7分)      http://wwwsoc.nii.ac.jp/spstj2/west/kyoto.html イラク現地報告 西谷文和さん(フリージャーナリスト) 講演 岩佐英夫さん(自由法曹団)     〜自衛隊海外派兵恒久法を考える〜 □参加費 500円 □主催 STOP!イラク派兵・京都  航空自衛隊のイラク派兵を憲法違反だとした4月17日の画期的な名古屋高裁判決。しかし福田政権はこの判決を無視するだけではなく、来年1月の給油新法の期限切れや7月のイラク特措法の期限切れに向けて、自衛隊海外派兵恒久法を制定しようとする動きをますます強めています。派兵恒久法は、いつでもどこへでも自衛隊の海外派兵を可能とするもので、憲法九条改悪を先取りするものです。民主党までがその必要性を認めているなかで、今年の秋には派兵恒久法の制定が強行される可能性が高まっています。このようななかで、イラク現地情勢を知り、派兵恒久法について学び、じっくりと討論する機会にしていきたいと思います。ぜひご参加下さい。              From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Jun 11 19:51:04 2008 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 11 Jun 2008 19:51:04 +0900 Subject: [AML 19990] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biM4Rnw5ZiEhISEhISEhISEhViUsJXMlOCE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000d01c8cbb1$0c165820$589515ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1596日目    ≪ ガンジー村通信  2008/6/8  vol.309 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇  【1】映画『いま ここにある風景         ・マニュファクチャード・ランドスケープ』・・・香取俊介  【2】第29回「9の日・9条・ハンスト・イン」へのご案内 ・・・「ガンジーの会」世話人会 【3】ハンスト日記                 ・・・参加者 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Wed Jun 11 22:44:30 2008 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?utf-8?B?5q+b5Yip5q2j6YGT?=) Date: Wed, 11 Jun 2008 22:44:30 +0900 Subject: [AML 19991] =?utf-8?B?6Z2e5oim44Gk44GG44GX44KT77yT77yX77yV44CA?= =?utf-8?B?44CAMDjvvI7vvJbvvI7vvJHvvJE=?= Message-ID: <000301c8cbc9$4628e790$2500a8c0@MOURIM> 字数制限のため、AMLでは、一部カットしました。 ■傷害罪・殺人罪にも問われるべき労働現場  毛利正道    ラストにあります。ご意見・ご感想をお待ちしています。 5月の信州  いいですねえ http://homepage2.nifty.com/aki-toyama/Topics/2008Y/Shizen/050M_Zatta/01_Yokokawa_01.htm ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「陸自派遣なら活動停止」 アフガン支援の中村医師 「ペシャワール会」の現地代表、中村哲医師が7日、同市内で記者会見し、政府が復興支援活動としてアフガン本土へ陸上自衛隊の派遣を検討していることを強く批判、派遣が実現すれば同会の現地活動を停止し、日本に完全撤退することを表明した。  中村医師は「反日感情が高まり、日本人スタッフの安全を守れない」とした上で「現地が必要としているのはパンと水。軍事活動では何も解決しない」と訴えた。 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008060701000692.html http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/27361 アフガニスタン本土での自衛隊による支援活動の可能性を探るため外務、防衛両省 職員、自衛官らによる政府の合同調査団が8日、現地に向け日本を出発した。 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008060901000208.html 英国防省は8日夜、アフガニスタン南部ヘルマンド州をパ トロールしていた英軍兵士3人が同日、自爆テロを受けて死亡したと発表した。  英軍が交戦していた旧支配勢力タリバンの攻撃と見られる。これにより、2001 年10月のアフガン展開以来、英軍要員の死者は計100人となった。 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080609-OYT1T00106.htm BBC記者、遺体で発見 アフガン、誘拐後に銃殺 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008060801000676.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ アフガニスタンへの政府調査団派遣に反対し強く抗議する 2008年6月10日 福田康夫内閣総理大臣 殿 「自衛隊イラク派兵差止訴訟」全国弁護団連絡会議 事務局長  弁護士 佐藤博文 事務局次長 弁護士 川口 創  日本政府は、6月8日、海上自衛隊によるインド洋での給油活動に加えてアフガニスタン国内への陸上自衛隊派兵の可能性を探るため、政府調査団を現地に派遣した。調査団はアフガニスタンにおける陸自施設部隊による「復興支援活動」を念頭に置いて、アフガニスタン全土で治安維持活動を行う国際治安支援部隊(ISAF)のための「物資輸送」の拠点候補地の調査などを行うとされている。私たち「自衛隊イラク派兵差止訴訟」全国弁護団連絡会議は、調査団派遣に反対し、強く抗議する。  去る5月2日に自衛隊イラク派兵差止訴訟で確定した名古屋高裁判決では、現在も行われている航空自衛隊のイラクにおける空輸活動を「現代戦において輸送等の補給活動もまた戦闘行為に重要な要素である」と認定し、1997年2月13日の大森内閣法制局長官の答弁に照らして、空自の空輸活動を「他国による武力行使と一体化した行動であって、自らも武力の行使を行ったと評価を受けざるを得ない」とし、憲法9条1項違反との憲法判断を下した。(判決文21〓22頁)  アフガニスタン国内で活動しているISAFは、反政府武装勢力タリバンに対する武力掃討作戦を行っている。ここに陸上自衛隊を派兵して「復興支援活動」という名目で行う「物資輸送」は、イラクにおける空自の空輸活動と同様に「他国による武力行使と一体化」した行動であり、上記名古屋高裁判決によれば、明確に憲法9条1項に反するものである。  今回のアフガニスタンへの派兵は、名古屋高裁違憲判決に対する明らかな挑戦であり、憲法9条を逸脱した行為をあえて行うことで、自衛隊の恒久派兵を既成事実化し、派兵恒久法の制定につなげようとする意図によるものであることは明白である。私たちは、政府に対し、改めて名古屋高裁違憲判決を尊重し、イラクからの自衛隊の即時撤退を求めるとともに、憲法9条1項違反であるアフガニスタンへの自衛隊派兵とそれを前提とする調査活動に対して強く抗議する。 以上 【連絡先】名古屋市中区丸の内2〓18〓22名古屋第一法律事務所(弁護士川口創) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク 米軍地位協定づくり 「占領永続になる」と批判  【カイロ=松本眞志】占領永続か米軍撤退か―。米政府が米軍のイラク駐留を継続する地位協定を七月末までにイラク政府と締結し、二〇〇九年一月に発効させる意向を示したことに対し、イラク国民の批判が高まっています。地位協定の問題はイラク政局の焦点に浮上しています イラク政府は、地位協定が「イラクにとって必要であり、主権侵害にはならない」と説明。米国政府高官も「米軍基地の永続化ではない」と弁明しています。ただ、国民の強い反対世論でイラク政府内からも矛盾が表面化。イラク政府のダバグ報道官は「イラクと米国には見解の相違がある。この溝を埋めて相互理解に達するには時間がかかり、七月末は十分でない」と述べています。  英紙インディペンデント六日付によると、米政府は、米国の銀行に預けられているイラク政府の石油収入の五百億ドル(約五兆三千億円)のうち、二百億ドル(約二兆一千億円)を差し押さえると脅し、協定締結を強要したといいます。同五日付は、米・イラク間の秘密交渉で、米側が五十の米軍基地を維持し、イラク領空の制空権を引き続き掌握し、さらに米軍兵士や米軍が契約した民間軍事会社職員に治外法権を与えることを要求していると暴露しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-10/2008061007_01_0.html イラク戦争は「侵略」 次期国連総会議長が演説 デスコト氏は、ニカラグアのサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)政権で外相(一九七九―一九九〇年)を務めたカトリックの神父。米ブッシュ政権の単独行動主義に批判的な立場をとってきました。地域持ち回りで選出される国連総会議長にラテンアメリカ・カリブ海諸国から推薦され、全会一致で選出されました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-07/2008060707_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 映画産業と「文化の多様性」条約 アメリカは、第二次大戦前から、ハリウッドの映画産業の力で世界の映像市場をおさえる国家戦略を追求してきました。  この戦略は、「新自由主義」のグローバル化と自由化路線によって拍車をかけられ、WTO(世界貿易機関)交渉のなかで、農産物の自由化と同じように、映像や音楽などの自由化問題が焦点の一つになりました。  映画や音楽も完全に自由化すべきというアメリカにたいし、EU諸国は、「文化は自由貿易とはなじまない」と主張しました。発展途上国も、市場原理にまかせると、資本力で民族的な文化が破壊されると反対しました。  こうしたWTOでの「文化と自由貿易」をめぐる対立を背景に、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の第三十三回総会(〇五年十月)で、「文化の多様性」条約(文化的表現の多様性の保護および促進に関する条約)が提案されました。  アメリカは、激しく抵抗しましたが、完全に孤立して、反対はアメリカとイスラエルの二カ国だけ、賛成百四十八カ国(ほかに棄権四)という圧倒的多数で採択され、〇七年三月十八日に正式に発効しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-07/2008060704_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米空母、修理に1カ月必要 リムパック参加見送り  8月に予定されている米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)への配備を前に、南米沖の太平洋上で5月に火災を起こした原子力空母ジョージ・ワシントンについて、在日米海軍は7日、損傷した一部区画の電気機器の修理が必要とする調査概要を発表した。修理は1カ月程度かかるとみられる。 調査によると、火災が艦内下部から上部につながるダクトを通じて燃え広がり、艦内の約3800区画のうち、80区画の配線などが損傷したという。  韓国や海上自衛隊も参加して6月下旬からハワイ沖で実施する環太平洋合同演習(リムパック2008)への参加は見送られる見通しだ。 http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008060701000538.html 米太平洋艦隊司令部は九日、今月二十九日からハワイ沖で約一カ月間行われる「リムパック2008」(環太平洋合同演習)に、当初予定されていた原子力空母ジョージ・ワシントンではなく、日本での任務を終えて先月二十八日に米海軍横須賀基地(神奈川県)を出港した通常型空母キティホークが参加すると発表しました。八月十九日に横須賀配備が計画されているG・ワシントンは、五月二十二日に艦内で大規模な火災が発生。米本土で行われている事故調査と修理が長期化し、「見通しが立たない」(同司令部)ため、七月十五日に米本土に到着する予定だったキティホークを代役にしたものです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-11/2008061102_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国の北朝鮮支援食糧が出港、中国も穀物輸出許可 【ソウル10日聯合】米政府の対北朝鮮支援食糧第1便となる船舶が現地時間6日にワシントン州カラマ港を出港した。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が10日、米農務省ウィリアムズ報道官の言葉を基に報じた。麦3万7200トンを積んでおり、10〓14日後に北朝鮮に到着する見込みだという。また、16日からはルイジアナ州の港で2万4000トンのトウモロコシを船積みする予定だ。  これに関連し、対北朝鮮人権団体「良き友人」はニュースレター141号を通じ、北朝鮮当局が幹部を対象に、6月末までには米国から支援食糧が届くため、あらゆる手段と方法を動員し餓死者を出さないように呼びかけていると伝えた。  また同団体は、中国政府が北朝鮮当局の強い要請を受け、最近10万トンの穀物輸出許可証を追加発給することを決めたとも伝えた。さらに、5月末にはコメ300トンが密輸入されたほか、最近は中国との国境地域で毎日10〓30トンの食糧が中国側の暗黙の了解の下、北朝鮮側に持ち込まれていると主張している。こうした密輸食糧は、北朝鮮の各地方当局が派遣した職員らが買い取っているとの説明だ。  一方、自由アジア放送(RFA)は、米朝が平壌で行った食糧支援に関する実務協議での合意内容に、米国の民間団体らが平安道と慈江道地域での食糧配布を担当し、残る地域は世界食糧計画(WFP)が請け負うという内容が含まれていたと報じた。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/06/10/0300000000AJP20080610001300882.HTML 北朝鮮食糧難8月中旬に深刻化の可能性、専門家診断 【ソウル5日聯合】北朝鮮の食糧難は7月初旬まで続き、8月中旬から秋の収穫期までが最も深刻な状況になるとの診断が出された。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/06/05/0300000000AJP20080605003200882.HTML 北朝鮮はことし不作が予想され、来年は食糧難がさらに進むとの見通しが出ている。北朝鮮は今月中旬から本格的な田植えに入るが、毎年韓国から支援を受けていた肥料や苗床用のビニールの供給が途絶えている上、異常低温で苗の生育も悪い。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/05/30/0300000000AJP20080530002400882.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 韓国「100万人大行進」“対話しない大統領に不満” 韓国で十日、ソウルをはじめ全国百以上の地域で、米国産牛肉の輸入再開反対を掲げた「百万人ろうそく大行進」が開かれました。千七百五十の市民団体が共同で呼びかけたもので、全国で数十万人が参加。牛肉輸入問題にとどまらず「朝鮮半島大運河」計画や公営企業民営化など、李明博(イ・ミョンバク)政権の主要政策の撤回を求め、国政全般への批判が噴出しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-11/2008061107_01_0.html 都心を埋め尽くすキャンドル(共同取材団撮影)=10日、ソウル(聯合) http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2008/06/10/0800000000AJP20080610003800882.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 五輪水着 スピード社製容認 疑問残すままで良いのか 日本水連が、北京五輪で選手の水着選択の自由を認めたことは、当然の方向であり、歓迎すべきことです。  しかし、新記録を量産するスピード社の「レーザー・レーサー」(LZR)については、手放しで認めることのできない問題があります。 FINAは、世界記録が続出したのを受け、4月に再調査し、「浮力の優位性における科学的根拠はない」との短いコメントを発表しました。  しかし、世界の水泳関係者は、これに強い疑問を呈しています。  イタリア代表コーチはこれは「技術のドーピングだ」と語り、多くのメダリストを育てたある国のコーチも「着る薬物」と言い切っています。 一度、FINAが認可しながら、五輪後にそれをかんたんに覆す――。今回のLZRが、「さめ肌水着」のようなてん末をたどれば、競技団体としての信頼は失われることになるでしょう。 北京五輪で世界記録が相次いだとき、「それは水着の力」――。そんな色眼鏡でみられたら最も悔しい思いをするのは、地道に努力を重ねてきた選手たちなのです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-11/2008061111_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 憲法審査会 規程議決の検討要請 衆参議運委員長が自民・民主に  衆参両院の議院運営委員会の委員長と自民・民主両党の筆頭理事は九日、衆参両院合同代表者会議を開きました。その席で衆院の笹川尭(自民 党)、参院の西岡武夫(民主党)の両議運委員長が自民、民主の両会派に対し、憲法審査会を始動させるための規程の議決について検討を要請しま した。  笹川氏は、「衆院の方では一応めどが立てられるが、参院の方ではどうにもならない。参院の理事に民主党の中をまとめてほしい」と発言。院の 違いをこえて、審査会規程の議決へ民主党の協力を強く求めるなど、なりふり構わない姿勢を見せました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-10/2008061002_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 沖縄ツアー・レポート  私たちは辺野古の海を見ている ジュゴンの棲むサンゴの海にアメリカ軍飛行場を作るという 私たちはその海を見ながら座っている キャンプ・ハンセン キャンプ・シュワブの訓練水域 正面に二本のV字型滑走路 辺野古崎の北 大浦湾を大軍港に変えようとしている 辺野古弾薬庫にも新たな滑走路にも近い軍港 アメリカ軍普天間基地を強化して作りかえる 辺野古は新しい巨大なアメリカ軍基地に変えられようとしている http://www.geocities.jp/muraki_file/Column/okinawareport.html#004 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「上官の暴行浴び心的外傷」で元海上自衛官が防衛省を提訴  護衛艦の中で上官の陰惨な暴力にさらされ、肉体的・精神的に多大な苦痛を受けたとして、北海道在住の元海上自衛官(2士、20歳代)が5月30日、国を相手取って約3000万円の損害賠償を求める国家賠償請求訴訟を札幌地裁に起こした。  訴状によれば、男性は護衛艦に新隊員として乗り組んだ2005年8月直後から、複数の先輩隊員によって連日暴力を受けつづけた。  その内容は、▽鉄板の入った安全靴で足を激しく蹴られる、▽鉄のヘルメットで頭を殴られる、▽えりをつかまれて艦内を引きずられ、殴打される――など。上官に訴えても改善はなく、休職後、退職を余儀なくされた。事件のショックから心的外傷を患い、現在、治療を受けている。  自衛隊内のいじめやセクハラ、パワハラをめぐる国家賠償請求訴訟は、現在3件が係争中で、今回が4件目となる。 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol705#2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 先進国中最も低い日本の最低賃金レベル 日本の最低賃金の相対水準(平均賃金に対する%)は28%とOECD諸国の中で、メキシコ、韓国、トルコの3カ国を除くと最低である。先進国中最も低いレベルといわざるを得ない。 最低賃金の絶対水準では、日本の場合、時給5.8ドルと米国、スペインや東欧諸国と比較すれば高いが、西欧諸国に比べればやはり低い水準になっている。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3342.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 事件概要 秋葉原殺傷事件 繁華街 数分の惨劇 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-10/2008061015_01_0.html 加藤容疑者、リストラに不安か http://www.asyura2.com/08/nihon28/msg/289.html 「勝ち組はみんな死ねばいい」 http://www.asyura2.com/08/nihon28/msg/288.html ◇携帯電話サイトに書き込んだ内容(原文のまま) http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/06/10/03.html http://www.excite.co.jp/News/society/20080609115000/20080609E40.038.html このページでは事件前にさかのぼり、ナイフやレンタカーの準備を示唆する内容や派遣労働の境遇、恋人・友人がいない孤独を恨む内容が続いている。 書き込んだページの題名は「友達できない 不細工に人権なし 彼女できない」 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008061002000079.html 参考 過酷労働 動けず休んだ青年の寮に「てめえ」と… 現代「たこ部屋」物語 男性が働いていたのは、人材派遣・業務請負の最大手、日研総業(本社・東京都大田区)でした。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-01/01_02_0.html 私は、この容疑者が私と同じようなうつ病患者とは思わないし、また、挫折感が理由で社会を恨み、凶行に走ったとも思えないのである。マスコミは何とかして、この容疑者を、キレやすい、病的な異常者に持っていこうとして、そこにまで彼を追い込んだ社会的、生活面での背景に踏み込むことを意図的に避けているような気がするのだ。 社会が悪い、世間が悪い、と言って、凶行を弁護するつもりはないが、この容疑者が抱えていた、「将来への不安」というものを、もっと見つめるべきだと思う。  それは、今、不正規雇用で、ワーキングプアと呼ばれている、若い世代(「ロスト・ジェネレーション」と呼ばれる)に共通のものであろう。  不安定な雇用、低い賃金。当初30万円以上と発表していた会社側はその後徐々に明細を明かし、実際の手取りは20万円を切っていたという事実をこっそりと発表している。  それでは、生きていくことはできても、結婚や、将来家庭や家を持つという、バブル以前では普通のサラリーマンの普通の夢であったことを実現することが不可能な状態に置かれている。 http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/100136898.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 傷害罪・殺人罪にも問われるべき労働現場  毛利正道          転送・転載可ーその場合は必ず全文を掲載してください。 6月1日に開催された首都圏青年ユニオンを支える会シンポジュウム「労働無法地帯」、に参加しました。2年前位からのからの入会ですので、柳さん、清水さんの過酷な状況は活字では触れていたのですが、やはり、「なま」の迫力は違いますね。 〓アッシュの柳さん 「 1日15〓16時間休憩無しでの大半監視付きチラシ配布労働、 睡眠3〓4時間の生活で、3ヶ月で10数キロ痩せ、腰に激痛全く動けなくなった、 現在、リハビリ休業中」 〓SHOP99の清水さん    「29日間連続、4日間で84時間連続、月300時間労働の名ばかり店長、 うつ状態でユニオンに駆け込んだ、命を削る働き方をしていた、身体をこわして 辞めていく店長が多い、新卒1年での社員の離職率95%」 二人とも、あまりの長時間労働のために、心身で構成されている「体」を壊されたのです。 しかも、あちこちの話を聞いても、(過労死も多いしひどいが、そこまでいかなくとも) 同じように体を壊されて、仕事を辞めていく人びとがかなり層になっている、という実感です。 雇い主は、人を雇うときにはある程度長く使うつもりで雇うので、労働者の体にもある程度気を遣うことが一般でしょうが、究極の雇用形態である日雇い派遣においては、派遣先は今日一日だけの契約で明日その人から来てもらう必要はないので、その一日にできるだけ働かせそうとする、そこにおいては労働者の体への配慮など全く不要なのです。このような雇用形態が底辺で公認され活用されているので、その「重宝さ」がほかの雇用形態にも波及し正社員にも及んでいる。ということもあるのではないでしょうか。 この日雇い派遣と同じ働かせ方が、ほかにあるでしょうか。 刑務所での囚人作業は、1日8時間未満で3食付き、医者にもかかれます。 日雇い派遣よりいいですよ。現に、刑務所を出ても働き口がないため、すぐ見つかる 安いものをコンビニで万引きして刑務所に戻る人びとが高齢者中心にかなりいます。 それでは、奴隷はどうでしょうか。奴隷は雇い主の所有物ですので、働かせすぎて 殺しても誰からも文句言われません。でも、必要な奴隷を殺してしまったのでは、また、 かわりの奴隷を買ってこなければなりませんから、そうむやみに日雇い派遣のように でたらめには扱わないでしょう。 シンポで、パネリストが異口同音に「物と同じ扱われかただ」と指摘していましたが、 物であっても、通常はその物の使い方に沿って寿命になるまで使うようにしますよね。 でも、日雇い派遣は、人間を生身の人間とは扱わないのですから、物以下の扱いではないでしょうか。 もっと言うと、かなり多くの派遣社員が体を壊して辞めていく実情の中で、これを承知しつつ なおかつ、新たな日雇い派遣を使っているのですから、「こいつもそのうちに体を壊して辞めていっても かまわない」と思いつつ働かせていることになります。 体を壊すということは、「傷害」に当たりますし、かつ、「○○してもかまわない」と思いつつ犯罪を犯すことを、「未必の故意」による犯罪といい、故意犯罪とされていますので、雇い主は、日雇い派遣労働者が実際に体を壊した時には、労働者に対する傷害罪、労働者が死亡したときには殺人罪に問われるという理屈になるはずです。実際には、このような理由で処罰されることは極めて稀でしょうが、論理的にはそうなるように思えます。 日雇い派遣や、それに限らない労働現場が、このような人身犯罪の巣窟になっている、 このことをもっと訴える必要があると思いました。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Wed Jun 11 23:40:30 2008 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Wed, 11 Jun 2008 23:40:30 +0900 Subject: [AML 19992] =?iso-2022-jp?B?GyRCOTE1V0dJSjxLISRyNXYkNSRKJCQbKEI2?= =?iso-2022-jp?B?LjE0GyRCPTgycSghJSQlaSUvR0lKPDBjN3tIPTdoJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPHUkMSRGKCEwRkZiGyhC?= In-Reply-To: References: <484F64D0.8050200@zokei.ac.jp> Message-ID: <0207B278378742B2B1828A1B2E1562A3@KIMUMPC> 新しい反安保行動をつくる実行委員会です。 6月14日(土)の集会の日が近づいたので再度案内します。 お近くの方はぜひご参加下さい。 *************** 恒久派兵法を許さない6.14集会 ──イラク派兵違憲判決を受けて *************** [発題] 「特措法派兵の虚構と現実」(川口創さん:自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団事 務局長) 「恒久派兵法と米軍再編・国連」(島川雅史さん:立教女学院大学教員) 日時:2008年6月14日(土) 18:00〜 場所:文京区民センター・2A(地下鉄・春日駅、後楽園駅すぐ) 会場費:700円 「立法改憲」とも言われる恒久派兵法案が、この秋の臨時国会にも上程されよう としている。憲法改悪を先取りし、9条をなきものにするこの恒久派兵法の制定 を許してはならない。  4月17日に名古屋高等判決が、航空自衛隊のイラク派兵を違憲かつ違法である と明確に断じた。恒久派兵法が制定されれば、これまで以上にその中身が議論さ れることなく、戦地への自衛隊の派兵が進められることになるのは明らかだ。  イラク派兵差止め訴訟の裁判過程で明らかにされた空自の活動やその隠され方 (非公開性)を糾弾し、画期的な成果である判決のもつ意味を活かすために、さ らに、恒久派兵法を必然化させる背景である日米安保の変質=米軍再編からこの 問題を考え、各地の反派兵・反基地の運動と連携し、恒久派兵法を阻止する闘い へ向かう集会をもつ。 ぜひご参加を! From donko at ac.csf.ne.jp Thu Jun 12 00:00:55 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 00:00:55 +0900 Subject: [AML 19993] =?iso-2022-jp?B?GyRCMFw9O08rRi88VCRITyJCUyQ5JGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQ5cSVVJSkhPCVpJWAbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    ラテンアメリカからの日系人労働者、中国・インドネシアからの「研修生・技 能実習生」労働者など、今の日本の産業は、外国人移住労働者なしでは成り立っ ていかない状況になっています。しかし、外国人移住労働者を白眼視する傾向は 根強く残っていますし、賃金や雇用、住居をめぐって紛争が絶えません。ことに 賃金は恐ろしく低く抑えられています。    この状況を考える集会が神奈川県川崎市で開かれます。    (以下、チラシより転載)     「移住労働者と連帯する全国フォーラム かながわ2008」    日時:6月14日 13時〜分科会、18時〜交流会     6月15日 9時30分 総合分科会・分科会 13時 全体集会       分科会では日本に暮らす人たちが国籍と世代を超えて、医療や教育、家族、労 働について講演などを行います。              会場:川崎市教育文化会館 JR川崎駅東口より徒歩15分     バスの場合、20番乗り場「水江町」行き・24番乗り場「市営埠頭」           行きに乗って「教育文化会館前」下車  14日の交流会の会場は「産業振興会館」(JR川崎駅西口より徒歩10分) です。    参加費(資料代込み)1日:1000円 2日:2000円    14日の交流会の参加費は3000円です。     主催:第7回移住労働者と連帯する全国フォーラム・かながわ実行委員会     e-mail:info@kanagawa-f08.sakura.ne.jp     電話 044-533-6109 ファックス 044-555-3362      (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html                        From mail at tsukuru.co.jp Thu Jun 12 00:30:15 2008 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 00:30:15 +0900 Subject: [AML 19994] =?iso-2022-jp?B?GyRCRmBOSUQ0PXE7djdvJE46aklNMGUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1UkLEVQQ0UhSiVaJXMlLyVpJVYlNyVzJV0hSxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20080612002813.7A90.MAIL@tsukuru.co.jp>  奈良調書事件の崎浜医師が初めて公の場で発言します。  シンポジウム      言論がアブナイ!「伝えるべきことを伝える大切さ」      ― 少年供述調書と映画「靖国」を事例に考える −       共催:(社)日本ペンクラブ・(社)自由人権協会    2008年6月13日(金)大手町サンケイプラザ301/302号室           18:15開場・18:45開演・20:45終了(予定)    鑑定医(「少年供述調書」)、映画「靖国」関係者は何を伝えたかったのか!    第一部「伝える人に聞く」     崎濱 盛三氏(鑑定医・「少年供述調書」)     岡田 裕氏(アルゴ・ピクチャーズ代表・映画「靖国」)     聞き手:吉岡 忍(日本ペンクラブ常務理事)    第二部「伝えることの大切さ」  第一部の3名に加え有識者参加予定     進行:山田 健太(日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)      *** 定員 200名(予約不要) 資料代 500円 *** <会場> サンケイプラザ案内          [問合せ先]      (東京都千代田区大手町1-7-2)            日本ペンクラブ事務局   丸ノ内線大手町駅下車 A4・E1出口直結        TEL: 03-5614-5391 半蔵門線 千代田線 東西線               E-mail: info@japanpen.or.jp 都営三田線 「大手町」も利用可能          URL: http://www.japanpen.or.jp JR 東京駅 丸の内北口より徒歩7分 From donko at ac.csf.ne.jp Thu Jun 12 00:40:39 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 00:40:39 +0900 Subject: [AML 19995] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KTBGRmIhJyFWRDZMdSFYO3EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xPQCFZIVcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    マルクスを本格的に読みたいならば、この本が入門書として良い、と進められ たのがこの新書です。    「超訳『資本論』」的場昭弘 著 祥伝社           ISBNコード: 9784396111113  http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=9784396111113    ソビエト崩壊により、日本を含む世界中の人々が、カール・マルクスの本をレ ーニンや毛沢東の著作とともにゴミ箱に捨てました。そしてフリードマンやハイ エクなどの著作を熱心に読み、新自由主義こそが人類の目指す理想であると信じ ました。規制緩和や自由貿易を積極的に推進しました。市場にすべてをゆだねれ ば、理想の社会が実現すると多くの人々が思いました。    その結果が、今、サブプライムローン問題や石油・穀物価格の急騰、貧富の格 差、ワーキングプア、過労死となって現れています。    『資本論』の中でマルクスは、過労死や労働強化による事故増加、不安定雇用、 賃金カットなどの例を数多く挙げています。現在の問題と思われていることが、 実は19世紀にあったのです。    今こそマルクスは読み返されるべきです。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From kojis at agate.plala.or.jp Thu Jun 12 01:06:50 2008 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 01:06:50 +0900 Subject: [AML 19996] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAJDMmPylOSDRtNSEhVzo0NVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFZDUjtSJDUkczlWMWkycRsoQg==?= Message-ID: <001d01c8cbdd$28b01b20$0274a8c0@vaio> 杉原浩司です。「静かなる津波」とも「食糧震災」とも言われる世界食糧 危機。その背景と本質、そして解決策を探るための講演会です。ぜひご参 加ください。  ………………………転送・転載歓迎/重複失礼………………………… 【講演会】 世界食糧危機の犯人は誰だ?               〜G8サミットと食糧問題〜 ◎講師 佐久間智子さん(「環境・持続社会」研究センター) ◎日時 6月18日(水)午後6時半〜9時 ◎会場 東京・文京区民センター3階C会議室     (春日駅2分・後楽園駅3分・水道橋駅10分)     http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm ◎参加費 700円 ◎主催 国連・憲法問題研究会 ◎連絡先 (TEL)03-3264-4195  ■いま、全世界で食糧価格の高騰が問題になっています。生きるための食 べ物が価格高騰のために得られなくなった人々の困窮・飢餓、暴動(ハイ チでは政府が退陣しました)、難民への配給食糧調達資金の不足などが報 道されています。  日本では7月上旬、北海道・洞爺湖でG8サミット開催が予定されてい ます。既に労働、環境などの閣僚会合が全国で開催され、「テロ対策」を 口実とした警察によるこれ見よがしの警備「訓練」、入国制限、監視が行 われています。  今回、ホスト国となる福田政権は気候変動(温暖化)問題と食糧問題を G8サミットにおける主要議題にしようとしています。しかし、日本政府 が食糧危機対策として出しているのは高収量の品種の開発・普及などです。 それは、サブプライム問題や石油の高騰などと連なる国際市場での投機に 対する社会的規制の必要性、燃料が貧困者の食糧を奪っているバイオ燃料 の問題などから目をそらすものです。  そもそも、民主主義の手続きから見ても正統性を持たない「首脳」会議 =G8サミットが、64億人の運命を決める世界政府のような振る舞いをし ていること自体が疑問です。  温暖化や食糧問題で巷間で語られていることは正しいのでしょうか?  経済のグローバル化の社会・開発影響に関する調査・研究、発言を行って いる佐久間智子さん(「環境・持続社会」研究センター)に話してもらい ます。 ■講師紹介 佐久間智子(さくま ともこ)さん …市民フォーラム2001事務局長などを経て、現在は「環境・持続社会」研 究センター(JACSES)の「暮らしとグローバリゼーションプログラム」プ ロジェクト担当、女子栄養大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所 研究員など。共著書に『徹底討論WTO』(編・共著)、『儲かれば、そ れでいいのか−グローバリズムの本質と地域の力』、『連続講座:国際協 力NGO』、『サスティナブル・ウェルフェア・ソサイエティ―持続可能 な福祉社会』、『非戦』、『グローバル化と人間の安全保障』、訳書に 『世界の<水>が支配される!』など。 <国連・憲法問題研究会> [連絡先]東京都千代田区富士見1-3-1上田ビル210工人社気付      (TEL)03-3264-4195  (FAX)03-3239-4409      http://www.winterpalace.net/kkmk/      kkmk@winterpalace.net From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Jun 12 03:06:58 2008 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 12 Jun 2008 03:06:58 +0900 Subject: [AML 19997] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZFWSEiQG9BaCRyOU0kKCRrIWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclaiE8JTojMiM4IWQkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20080612030634.163E.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 6月14日が間近になりました。 再度、お誘いです。転送歓迎です。 この頃、私のBccが送れなかったり、メール送信のトラブル(ミス)があったり して、メールから遠ざかっていました。 このメールが、無事、送れますように。 ----------------------------------------------------------------------- 戦争を考える<シリーズ28> ―「対テロ戦争」のために世界中で進められている「米軍再編」― 米軍再編で“自衛隊再編”がどう進むか 2008年 6月14日(土) 13:30〜 お話:半田 滋 さん(東京新聞編集委員、2007年平和共同ジャーナリスト基金大 賞受賞) 場所:三鷹市市民協働センター (三鷹駅南口徒歩約15分 0422-46-0048) 資料代:600円 うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 (連絡先:042-592-3806 古荘) *********************************** 三多摩にある横田基地には、2010 年をめどに航空自衛隊の航空総隊司令部 が移転してくる。すでに「共同統合運用調整所」という名の日米の共同作戦 司令部が設置されたという報道もある。 アフガン戦争、イラク戦争など、これまでも米軍は世界中で戦争を繰り広げ てきた。「米軍再編」で米軍はこれまで以上に、いつでも世界のどこにでも、 部隊を展開させ、戦争を始めることができる。 そして、この「米軍再編」は、「同盟国」としての日本の自衛隊の姿をも“再 編”させている。基地の共同使用、部隊の統合運用、情報システムのネット ワーク化、「ミサイル防衛」など、日米軍事一体化はかつてないほどに高まっ ている。つまり、「米軍再編」は同時に「自衛隊再編」でもある。 いま自衛隊では、「米軍再編」によって、何が起こり、何が起ころうとして いるのか? 防衛汚職やイ−ジス艦事故の問題も、けっして「米軍再編」と 無縁ではない。 今回の<戦争を考えるシリーズ>は、「米軍再編」で進む“自衛隊再編”に ついて考えます。 *********************************** 半田 滋 さんのプロフィール 半田 滋(はんだ・しげる)さん 1955(昭和30)年 栃木県宇都宮市生まれ。下野新聞社を経て、91 年中日 新聞社入社、現在まで東京新聞編集局社会部勤務。93 年防衛庁防衛研究 所特別課程修了。92 年より防衛庁(現・防衛省)取材を担当し、自衛隊の 「表」と「裏」を見続けてきた。米国、ロシア、韓国、カンボジア、イラクなど 自衛隊の活動にまつわる海外取材の経験豊富。防衛政策や自衛隊、米軍 の活動について、新聞や月刊誌、専門誌に論考を多数発表している。 著作に「自衛隊VS. 北朝鮮」新潮新書 (2003年) 、「闘えない軍隊」講談 社+α新書 (2005年) *********************************** -- FURUSHO From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Thu Jun 12 07:57:25 2008 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRmJFRCEhTjQbKEI=?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 07:57:25 +0900 Subject: [AML 19998] =?iso-2022-jp?B?MDgvNi8xNCgbJEJFWiFLIVglUyVrJV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIlUSU0JUAkTjFGJEchWTwrPGc+ZTFHMnEhIUI+IVpMPjhFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMjAhWxsoQg==?= Message-ID: <48505855.2090808@yahoo.co.jp> ビルマ民主化☆名古屋の内田です。 http://blog121.fc2.com/freeburma/ 2008年、今年こそ、ビルマの方々が国へ帰れるよう、私たちが 自由に行き来が出来る平和な国になるよう、皆様、ご参加の程 よろしくお願い致します。     ・*・*・*・転載歓迎・*・* ・*・ 名古屋の栄・金山周辺で、ビルマ(ミャンマー)難民たちの民主化を 求める活動はまだまだ続きます。  「あなたの自由を私たちが自由を得るために使ってください」  (ビルマ民主化リーダー・アウンサンスーチー氏のメッセージ) どれかひとつでも、是非足を運んでください。 マスコミが報道しなくなっても、問題はなくなっていません。 スーチーさんは囚われたまま、ビルマ難民も帰れないままです。 どうか関心を持ち続けてください☆ 2008.5.17 最新版チラシ(表) http://freeburma.web.fc2.com/080517-1.pdf 2008.5.17 最新版チラシ(裏) http://freeburma.web.fc2.com/080517-2.pdf 未曾有のサイクロン被害で苦しんでいるビルマ国民を見殺しにする ビルマ軍事政権に対し、国際的に圧力をかけましょう。 ■【被災者支援行動予定は、以下のブログをご覧下さい。】■ http://freeburma.blog121.fc2.com/blog-entry-41.html ■■■■■■■■■■ 2008年6月14日(土) 映画『ビルマ、パゴダの影で』自主上映会 山本宗補さんの講演/写真展のご案内  この5月、未曾有のサイクロンに襲われたビルマ。被災地の イラワディ・デルタ地帯では、初期の救援活動を放棄した 軍事政権の、エゴむき出しの人間性を喪失した対応は、軍政ゆえの 被害の拡大を招いています。  軍政は、被災者支援そっちのけで国民投票を実施し、「圧倒的 多数」でお手盛りの新憲法を承認してみせたと思えば、外国や 国連機関からの援助を少しでも多く引き出そうと、援助要員や 援助物資の受け入れを暗に「取引材料」にしてみせています。 国民の生存権と自らの政権の永続を天秤に掛けて切り売りする 軍政のあさましさを、世界中の心ある人々が実感しています。  このようなビルマ軍政の国民不在の独裁政治に対峙する、表の 顔が、先頃通算12年に及ぶ自宅軟禁の延長が報じられたアウンサン スーチー氏率いる、民主化運動であることはいうまでもありません。 一方で、長い抵抗の歴史を持つ少数民族の存在もまた、ビルマの もう一つの顔として見逃すことはできません。  ここでは、ともすれば忘れ去られがちの、少数民族弾圧の実態に 光を当ててみたいと思います  軍政下ビルマ、声を上げることすら出来ない人々の悲痛な叫びに 迫る映画『ビルマ、パゴダの影で〜カメラが捉えたもう一つのビルマ』。 少数民族の実状を見据え、アイリーヌ・マーティー監督が「微笑みの 消えた人々のまなざしに光る一点の希望、それは弾圧の真実を 知ってもらうこと」というメッセージとともに伝える話題の ドキュメンタリー映画の、自主上映会を開きます。  1回目の映画終了後、スペシャルゲストとして長年、少数民族の 抵抗の実像を取材し続けておられる、フォトジャーナリスト 山本宗補さんをお招きして、解説・講演をしていただきます。 会場では、写真展も併催いたします。  またとない貴重な機会です、多くの皆様のご参加をお待ちいたします。                   記 開催日時:2008年6月14日(土) タイムテーブル: 14時10分 開場 14時30分 映画上映(1回目)『ビルマ、パゴダの影で』       監督:アイリーヌ・マーティー、撮影:マティアス・ケリン       2004年/スイス/1時間14分       公式サイト(予告編あり) http://www.uplink.co.jp/burma/ 15時30分〜17時30分 講演:山本宗補(フォトジャーナリスト)さん            「国民を奴隷としか扱わないビルマ軍事政権」 19時 映画上映(2回目) ※写真展を14時30分〜21時30分まで会場にて行います。 会場:なごやNPOボランティアセンター12階・(研修室)  http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/    地下鉄東山線「伏見駅」下車南進徒歩8分    名古屋市中区栄1丁目23−13伏見ライフプラザ12F    TEL:052−222−5781 主催団体:日本ビルマ問題を考える会      052−431−6053(馬島)      0567−96−8076(大隅) 入場料:1000円    (開催費用を差し引いたお金はビルマのサイクロン被災者緊急支援に     充てさせていただきます) ■■■■■■■■■■ *****************************     名古屋に住むビルマ人・フィリピン人と共に      今、アジアで起きている出来事を考える ***************************** 日時:2008年7月6日(日)14:00- 場所:名古屋大学情報文化学部棟4階SIS3(C455)室 (地下鉄「名古屋大学」駅1番出口 徒歩5分 以下の地図で42番の建物) http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/higashiyama_west.html 報告:大坂恭子(弁護士、ヒューマン・ライツ・ナウ)    ココラット(ビルマ・政治難民)    ネストール・プノ(在日フィリピン人) 入場無料(事前申込不要) -----------------------------------------------------------  近年、日本に新たに住む「外国人」が目に見えて増えてきました。 その中には祖国を追われて日本に来ざるを得なかった人、祖国での 人権侵害に心を痛めている人が大勢いるということを、聞いたこと はありますか?  彼らの祖国の人権抑圧は、私たちの暮らしとも実は無関係ではあ りません。在名古屋のビルマ難民、フィリピン人から、それぞれの 祖国のお話を聞き、名古屋でできることを考えたいと思います。 ▼ビルマ  僧侶らを中心とした民主化運動が軍事政権から武力弾圧を受けて 8ヶ月。今も人々の自由は抑圧され、1800名以上の活動家や僧侶が 投獄され、拷問されているケースも数多く報告されている。  2008年5月2日、大型サイクロンが直撃し多数の犠牲者が出たが、 軍事政権による救援の遅れも、指摘されている。 ▼フィリピン  アロヨ政権発足以降、2008年5月までに、900人以上のNGO関係者 や農民活動家、宗教者、ジャーナリストなどが殺害された。国軍 や警察関係者が殺害に関与していることが報告されている。 ----------------------------------------------------------- 主催:ヒューマン・ライツ・ナウ    http://www.ngo-hrn.org/    ビルマ民主化☆名古屋    http://freeburma.blog121.fc2.com/    フィリピンの政治的殺害を止める市民ネットワーク・名古屋    http://ngo-ph-rights.jugem.jp/    フィリピン人移住者センター(FMC)    フィリピン情報センター・ナゴヤ    (社)アムネスティ・インターナショナル 日本 わやグループ 後援:(特活)名古屋NGOセンター    http://www.nangoc.org/ 連絡先:電 話 052-459-1753(担当:三石)     メール cbnetnagoya(at)yahoo.co.jp ***************************** ■■■■■■■■■■ ■地球の上に生きる2008 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 in 名古屋 併催講演会「ビルマの今、そして私たちのできること」 ■2008年7月13日(日) 名古屋国際センター4F第3研修室 午後2時〜午後4時半 ■フォトジャーナリズム月刊誌[DAYS JAPAN]写真展の併設イベントとして、  ビルマ(ミャンマー)民主化の現状を、ビルマ難民のココラットさん  から話を聞き、日本に住む私たちに何ができるか  考えたいと思います。申し込み不要 参加費500円(写真展入場料とは別)。 ■問合せ先(団体名・TEL、e-mail、担当者)  DAYS JAPAN サポーターズクラブ名古屋 TEL 090-2188-3439(半田)  http://www.cdic.jp/days/ ■■■■■■■■■■ アウンチョウミンさん 難民不認定取消訴訟 第6回口頭弁論 【日時】2008年7月16日(水)10:15〜 【場所】名古屋地裁1102法廷:地図はこちら 【弁護士】稲森、川口弁護士 【問合せ】日本ビルマ問題を考える会、馬島090-3958-3743 ■■■■■■■■■■ アウンティンウーさん 難民不認定取消訴訟 第4回口頭弁論 【日時】2008年7月30日(水)10:15〜 【場所】名古屋地裁1102法廷 【弁護士】小川、川口弁護士 【問合せ】日本ビルマ問題を考える会、大隅0567-96-8076 ■■■■■ ----- 日本各地の支援・連帯行動予定は、ビルマ情報ネットワークで。 http://www.burmainfo.org/ -- 『ビルマ民主化☆名古屋』ブログ: http://freeburma.blog121.fc2.com/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From mnhryoshi at yahoo.co.jp Thu Jun 12 11:17:48 2008 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 11:17:48 +0900 (JST) Subject: [AML 19999] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT46XCEnI0cjOCU1JV8lQyVIQ0YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMDVDRjMvISo1XzFnJHIbKEI=?= Message-ID: <20080612021748.7236.qmail@web3503.mail.bbt.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 G8サミット弾圧を許さないと救援にあたっている方から、下 記の要請がありました。以下、転送します。 (以下、転送歓迎)  6月5日(木)朝、10年来の野宿者運動活動家・Tさんが奈良 県警・大阪府警により逮捕されました。すでに10日間の勾留が つけられています。容疑は運転免許証に記載した住所と実際の 居住地が異なるという「免状等不実記載」ですが、家宅捜索で は、容疑と関係のあるはずがない物が多数押収されています。 G8洞爺湖サミットと大阪での財務大臣会合開催に合わせた予 防拘禁であり、不当な弾圧です。  G8サミットをめぐっては、来日しようとした海外の活動家 が入国を妨害されたり、国内の活動家にも執拗な監視がつけら れるなど、人権侵害が頻発しています。さらに、「戒厳令」・ 「有事」を思わせるような厳重な警備体制・訓練が実施されて いますが、「反テロキャンペーン」を大々的に展開することで 、G8サミットに反対する言論を萎縮させ、批判を封じ込める ような風潮が強まっています。  いまTさんの友人を中心に「黒色救援会」が立ち上げられ、 激励・面会・差し入れなどの救援活動にあたっています。批判 を抑圧して強行されるG8サミットの姿をあばきだし、さらに 批判を加えていくためにも、救援活動を支えてください。救援 費用のカンパ、Tさんへの激励のメッセージをお寄せください 。  よろしくお願いします。 (以下、声明) (なお、当初、ウェブなどで発せられた声明は日付に誤りがあ りましたので、訂正してあります)   同志 T に対する不当弾圧弾劾!仲間をかえせ!!  2008年6月5日、朝、野宿者解放活動家・同志Tが「免状不実 記載」で逮捕され、家宅捜索を受けた。PC類、携帯、レジュメ 、ビラ、履歴書等14点が押収された。「普通自動車免許証」を 実家のまま記載していただけで逮捕・家宅捜索とはあからさま な不当逮捕に他ならない。  これは大阪で行われる6月13日、14日のサミット財務大臣会 議と洞爺湖サミットをにらんだ事前不当弾圧だ。彼はいま身柄 は奈良県郡山署に拘留され、6日の昼に送検するという周到さ だ。だいたい免許証が実家のまま記載している人々など何百万 人といる。「免状不実記載」で逮捕・拘束すること自体、不当 極まりない。  同志Tは、「支援団体」が充実した新中産階級の高級マンシ ョンが林立する大阪市内で活動することを止め、あえて、大阪 市周辺部や河内地方などの疲弊した下層労働者街・旧市街をく まなく回り、テントを張れず支援もなく不可視化されて路上を 彷徨う野宿者に寄り添い、ともに働き、町工場で低賃金で働く 外国人労働者と接するなど、丁寧で根気の要る活動現場で孤軍 奮闘してきた根っからの労働者革命家だ。また、そういう彼の 謙虚な人柄や活動スタイルに共感する海外のアナキスト活動家 は数多い。  我々は彼が築いてきた運動に対するこのあからさまな運動つ ぶしに対して断固抗議する!  警告する!警察は即刻、同志Tを釈放しろ! 2008年6月6日 黒色救援会 同志Tの早期奪還の為に緊急ですが救援カンパを要請します。 下記、振込先までよろしくお願いします。 また、激励のお便りもお待ちしています。以下のあて先、メー ルアドレスまでよろしくお願いします。  大阪市北区中崎町3−3−1−401号室 自由労働者連合気付 黒色救援会 郵便振替口座 00200-5-38572  口座名義S-16(通信欄に黒色救援会と記入してください) 問い合わせメールアドレス abc-j@sanpal.co.jp -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! 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NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Jun 12 14:14:29 2008 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 14:14:29 +0900 Subject: [AML 20002] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc5Yj9cN3I7akN4IVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVQ1JEwjJEokYiROJE47WUdbIVkhSjI+QmohSzQpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVQwRkZiGyhC?= Message-ID: <008001c8cc4b$311f7da0$070ba8c0@logos1> 村岡到:高須健至著『不気味なものの支配』(仮題)刊行案内  秋葉原無差別殺人事件は、どうして起きたのか。加害者の個人的事情ではなく、彼をしてそうさせた社会的背景と犯罪の構造をこそ解析し、理解する必要がある。監視や刑罰の強化によって再発を防ぐことはできない。逆に誘発することになる。  宮崎勤連続幼女殺人事件など類似の犯罪を全面的に分析した好著を7月末に刊行しますので、紹介します。  著者は、愛知大学経済学部教授・高須健至さん。 現代社会の病理を鋭く解析! 高須健至 著 愛知大学教授 不気味なものの支配──いじめ・ひきこもり・青少年犯罪の背景と構造(仮題) A5判 510頁の大作 3600円プラス税  7月末刊行! 第1部 現代の諸現象の影響 ──惑乱の時代──  1章 騒音の時代  2章 半透明な時代 ── 白い妖気の漂う時代 ──  3章 現実との接触感の希薄化と喪失 ──・身・の喪失と経験の節目の未形成── 第2部 近現代の基本の機構と運動過程の影響  1章 細部と全体の乖離ならびに目的と結果の背反  2章 スピードの時代 ── 速度の経済、速度の文化、速度の規律・秩序の時代──  3章 過剰─過小化の時代 …過ぎたるは猶及ばざるが如し  4章 自由と平等の形骸化問題  5章 少年諸事件の特徴 ── 近現代の基本問題を踏まえて ──  6章 児童虐待問題 第3部 日本の構造的および精神的な諸問題の影響  1章 ・依存関係にもとづく、中抜けしていく、階層構造・の形成    ──外壁の擬装、外部への膨張転移、自己解体プログラムの作動を見越して  2章 言語表現にみる諸問題    ──ことばへの暴力とことばによる暴力──ことに青少年の言語と意識の問題  3章 死の時代、否定の時代   ──不気味なものの支配の典型、宮崎勤連続幼女殺人事件ならびに密室化について─ 注文をロゴス社に。送料はサービスします。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/  『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From ld030003 at srv.cc.hit-u.ac.jp Thu Jun 12 14:22:01 2008 From: ld030003 at srv.cc.hit-u.ac.jp (Taihei OKADA) Date: Thu, 12 Jun 2008 14:22:01 +0900 Subject: [AML 20003] =?iso-2022-jp?B?RzgbJEJCUDkzOXE6XSVVJSkhPCVpJWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMys6RRsoQg==?= Message-ID: <10d301c8cc4c$3ec3a890$9215000a@OkadaTaihei> 皆様 下記の情報を提供いたします。重複して受け取られることがございましたら、ご容赦ください。 http://www.counterg8forum.org 岡田泰平 ============= G8対抗国際フォーラム開催へのご賛同のお願い  今年、7月7日から9日まで、北海道・洞爺湖で、G8サミットが開催されます。現在、政府やマスメディアによるキャンペーンが盛んに行われていますが、一方で、G8が推し進めるグローバリゼーションに反対する市民団体、NGO、NPOなどのグループやネットワークによって、様々な対抗運動の枠組みが作られています。こうした現象は、日本の国内にとどまらず、1999年のシアトル、2001年のジェノバから引き継がれるグローバル・ジャスティス・ムーヴメントの世界的な潮流だと言えます。  私たちは、こうした世界的な状況に、政治的、社会的、文化的または理論的に呼応する形で、国内外からの参加者とともに、大学という公共空間を中心に、国際的な対抗フォーラムを開催したいと考えています。現在、海外からは、マイケル・ハート(Duke University)、デヴィッド・グレーバー(Goldsmith University of London)、ジョン・ホロウェイ(The Autonomous University of Puebla)、マッシモ・デ・アンジェリス(University of East London)、ハリー・ハルトゥニアン(New York University)、アンドレ・グルバチッチ(San Francisco New College)、マリーナ・シトリン(San Francisco New College)各氏らが参加予定です。  当実行委員会は、皆様がフォーラムの趣旨と開催に賛同してくださいますようお願いを申し上げます。ご賛同いただくに際しましては、資金面でのご協力も同時にいただけますと幸いです。各種宣伝費や会場の賃借料等々、当実行委員会では相当額の運営費用を必要としております。皆様のご理解とご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。 G8対抗国際フォーラム実行委員会 ○賛同個人・賛同団体  賛同個人・賛同団体のお名前は、公表可の場合、当実行委員会のホームページに掲載させていただきます。賛同金は、1万円、5千円、2千円のなかからご都合に合わせてお選びください。 ○入金方法  郵便振替口座 00100-9-357506 口座名称 G8対抗国際フォーラム実行委員会  (お名前を公表してよい場合は、用紙の通信欄にその旨をご記載ください。)  PayPal info@counterg8forum.org  (公表してよい場合は、お名前を上記メールアドレス宛にお知らせください。) ○G8対抗国際フォーラム・スケジュール  日時:6月30日(月)13時〜17時 中央大学駿河台記念館(6つのテーマ別パネル)             18時30分〜20時30分 明治大学リバティホール(メインパネル)     7月1日(火) 18時30分〜20時30分 明治大学リバティタワー(4つのテーマ別パネル)     7月3日(木) 北海道大学 ○お問い合わせ  G8対抗国際フォーラム事務局  Tel  080-5539-6059 Fax 042-330-5406  Email info@counterg8forum.org URL http://www.counterg8forum.org From futei at jcom.home.ne.jp Thu Jun 12 14:48:56 2008 From: futei at jcom.home.ne.jp (futei) Date: Thu, 12 Jun 2008 14:48:56 +0900 Subject: [AML 20004] =?iso-2022-jp?B?GyRCQCRFREMrNmghVjY1MkpGfEtcOGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckckxkJCYhKhsoQiAbJEJCaBsoQjMbJEIyczNYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSwycRsoQg==?= In-Reply-To: <008001c8cc4b$311f7da0$070ba8c0@logos1> Message-ID: 「教科日本語」に関して三回目の 学習会を 開催します。           futei 世田谷区「教科日本語」を問う! 第3回学習会 テーマ:「教科日本語」の授業を やってみたら… 昨年4月に「教育特区」として スタートした世田谷区 の「教科日本語」は2年目に入り ました。中学では新 たに「日本文化」の教科書が導入 され、問題の多かった 他の5冊の教科書や指導の仕方 は、昨年のままです。「小 学校1年生から漢詩は難しすぎ る」「区教委からが届く 指導案では、暗誦ばかりで授業が 単調になる」「教科書 も指導の内容も生徒の実態あって いない」などの現場の 声は、何も反映されませんでし た。 そこで今回は、「教科日本語」の 授業が実際にどのよ うに行われているかを検証したい と思います。 日時:6月27日(金)午後6時30 分〜 会場:三茶しゃれなーど3階(産業 プラザ会議室) 「教科日本語」を考える世田谷 区民の会 連絡先:世田谷区教職員組合気付 世田谷区世田谷1-41-12 03-3427-8811 .授業の様子(ビデオ) .模擬授業 授業者 世田谷区立小 学校教員 授業の講評 紅野 謙介さん (日本大学文理学部・国文学科教 授) 著書「書物の近代 メディアの文 学史」 「投機としての文学 活字・懸賞 ・メディア」他 ※資料代500円 区内の小学校での授業の様子をビ デオで見たり、世田谷 教育委員会から送られてきた「指 導案」通りの授業を「模 擬授業」として、会場で行ったり します。それらをもとに して、「教科日本語」の教科書と 指導内容の問題点を考 えていきます。授業の講評は、国 文学および国語教育 の研究に携わり、高校の現代文の 教科書の執筆もされ ている紅野謙介さんです。 世田谷区民、保護者、教職員の みなさん。そして「教 科日本語」に関心のある皆さん。 このままでよいわけは ありません。ぜひ会場に足を運ん で話し合いましょう。 昨年4月に「教育特区」としてス タートした世田谷区 の「教科日本語」は2年目に入り ました。中学では新 たに「日本文化」の教科書が導入 され、問題の多かった 他の5冊の教科書や指導の仕方 は、昨年のままです。「小 学校1年生から漢詩は難しすぎ る」「区教委からが届く 指導案では、暗誦ばかりで授業が 単調になる」「教科書 も指導の内容も生徒の実態あって いない」などの現場の 声は、何も反映されませんでし た。 そこで今回は、「教科日本語」の 授業が実際にどのよ うに行われているかを検証したい と思います。 From saypeaceproject at yahoo.co.jp Thu Jun 12 18:02:21 2008 From: saypeaceproject at yahoo.co.jp (saypeaceproject at yahoo.co.jp) Date: Thu, 12 Jun 2008 18:02:21 +0900 (JST) Subject: [AML 20005] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJCVZJXMlSCROJDQwRkZiIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVQbKEIgVGFsayAbJEIheRsoQiBQRUFDRSAbJEIheRsoQiBDYWZl?= =?iso-2022-jp?B?IHZvbC42IBskQiFVISEbKEIgUmU6IBskQjItRmwbKEI=?= Message-ID: <20080612090221.47255.qmail@web4015.mail.ogk.yahoo.co.jp> NGO SAY-Peace PROJECTです。 6月29日、アジアプレスの野中さんをゲストに、沖縄米軍基地問題についてのディスカッションイベントを開催します。 みなさん、ぜひお越しください!! ****《Talk☆PEACE☆Cafe vol.6》**** Re:沖縄 ‐Rethink/Recover/Respond‐ ************************************* ☆________【ご案内】________☆ ■日時■ 6月29日(日)14:30〜16:30(開場14:15) ※終了後、野中さんを交えての交流会あり ■ゲスト■ 野中章弘さん(アジアプレス・インターナショナル代表) ■会場■ 専修大学 神田キャンパス 2号館207教室 ・住所:東京都千代田区神田神保町3-8 ・アクセス:水道橋駅(JR)西口より徒歩7分 九段下駅 出口5より徒歩3分 神保町駅 出口A2より徒歩3分 ■参加費■ 500円(ドリンク付き) ■主催■ 平和NGO SAY-Peace PROJECT ☆____________________☆ 「沖縄を歩けば基地にあたる」 在日米軍の75%が押し込められている沖縄で、今年はじめ、また少女暴行事件がおきました。軍用ヘリによる騒音被害や事故、それにくわえて米兵犯罪の不安が沖縄の人々を苦しめています。 沖縄のこんな状態は、ずっと変わらず続いています。 このままでいいんでしょうか? まずはみんなで話し合ってみませんか? ということで、10代、20代の若い世代を中心としたディスカッションイベントを開催します! ゲストに沖縄の基地の取材をしている気鋭のジャーナリスト、アジアプレス代表・野中章弘さんをお招きして、沖縄の基地の現状などについてご講演していただき、その後野中さんを交えてのディスカッションを行います。 社会や政治や平和のこと、関心あるけど同世代で話す場所がない、もっと話したい。 そんなふうに思った方、ぜひご参加ください☆ ☆_____【タイムスケジュール】_____☆ 14:15 開場 14:30 開始 14:35〜 ゲストトーク 野中章弘さん(45min) 15:20〜 質疑応答(15min) 15:35〜 グループトーク(45min) 16:20〜 まとめ(15min) ※イベント終了後、野中さんを交えての交流会があります! ☆____________________☆ ################### SAY-Peace PROJECTとは? 10代、20代の若者が中心となって立ち上げた平和NGO。 若者が同世代で〈平和〉に関わるさまざまな話題をフランクに話し合える「場」をつくるため、ディスカッションイベントやワークショップを開催するほか、〈沖縄〉〈基地〉〈歴史〉などのテーマで具体的に「平和を創る」活動に取り組んでいます。 ################### =================== 平和NGO SAY-Peace PROJECT 事務所:東京都世田谷区砧2-11-14 京利アパート 3C TEL:080-1875-2128 E-mail:saypeaceproject@yahoo.co.jp ブログ:http://blog.goo.ne.jp/saypeace =================== --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From ppsg at jca.apc.org Thu Jun 12 18:04:56 2008 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Thu, 12 Jun 2008 18:04:56 +0900 Subject: [AML 20006] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1AjUDgmIVZDLyQsR0tMRyQ5JGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ081ZSRyNV8kJiROJCshVyQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20080612180419.4574.PPSG@jca.apc.org> PP研塩沢です。 6月15日(日)のラウンド・テーブルのご案内です。 重複すみません。ぜひ、ご参加ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PP研ラウンド・テーブル 「だれが破滅する地球を救うのか? 地球温暖化と食糧危機」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発 言】 ◎天笠啓祐さん (ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表)   「グローバリゼーションが生み出す食糧、エネルギー問題」 ◎足立治郎さん (「環境・持続社会」研究センター[JACSES]事務局長)   「どこへ行く? 日本の環境政策」  いま、「排出量取引」や「地球温暖化」、「バイオ燃料」、「環境税」など、地球環境にまつわる単語をメディアで見かけない日はありません。多くの人びとは地球の未来を憂い、自分にできることは何かを考えて、行動し始めています。けれども一方で、報道からは、洞爺湖G8サミットを控えてなんとかイニシアティブをとりたい政府の思惑や、企業利益を最優先する経済界の意向が透けてみえます。  それで本当に地球を救えるの? 未来に生きる人たちに資源を残せるの?   代替エネルギーとして注目されているバイオエネルギーは穀物相場を高騰させ、これまでも貧困のなかで苦しんできた人たちをさらに苦しい状況に追い込んでいます。排出量取引についても、経済界の意向が優先されるなかから、どれだけ効果あるものが生み出されるのか明らかではありません。  このような状況のなかで、私たちが選びとるべき選択肢は何なのか。どのような仕組みや規制が必要なのでしょうか。    今回のラウンド・テーブルでは環境問題に詳しいお二人をお招きします。ジャーナリストで食料問題の専門家、天笠啓祐さんには、現在世界規模で起こっている食糧危機やエネルギー問題を中心に、また「環境・持続社会」研究センター事務局長の足立治郎さんには、排出量取引や環境税をめぐる政府の対応や問題点などをお話いただきます。参加者のみなさんとともに考え、議論し、次への行動へつなげたいと思います。ぜひご参加ください。 ▼日時:6月15日(日)午後2時〜5時(1時30分開場) ▼場所:ピープルズ・プラン研究所     http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5 ▼参加費:1000円(会員800円) チラシはここ → http://www.peoples-plan.org/jp/chirashi/08.06.15RT.pdf 【発言者プロフィール】 [天笠啓祐さん]  食糧問題、エネルギー問題に詳しいジャーナリスト。市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表。著書に『危険な食品・安全な食べ方』(緑風出版)、『バイオ燃料畑でつくるエネルギ−』(コモンズ)など。『季刊ピープルズ・プラン』41号では「地球温暖化と『不都合な真実』の真実」と題して、先進国政府のとってきた環境政策を厳しく批判している。   [足立治郎さん] 東レ株式会社(営業部及び人事部)勤務を経て、1995年より「環境・持続社会」研究センター[JACSES]スタッフ。現在は事務局長を務め、「持続可能な社会と税制・財政プログラム」を担当する。炭素税研究会コーディネーター、日本品質保証機構CDM諮問委員会委員、NPO法人気候ネットワーク運営委員等も兼務。著書に『環境税―税財政改革と持続可能な福祉社会』(築地書簡)など。 【問合せ】 ピープルズ・プラン研究所 〒112-0014東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F tel:03-6424-5748 fax:03-6424-5749 ppsg@jca.apc.org http://www.peoples-plan.org ================   ********************************** ピープルズ・プラン研究所 運営委員 塩沢加奈子 〒112-0014東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F tel:03-6424-5748 fax:03-6424-5749 ppsg@jca.apc.org http://www.peoples-plan.org/jp/ ★6月15日(日)ラウンドテーブル「誰が破滅する地球を救うのか?」             発言:天笠啓祐さん、足立治郎さん   From ogr at nsknet.or.jp Thu Jun 12 18:05:29 2008 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Thu, 12 Jun 2008 18:05:29 +0900 Subject: [AML 20007] =?iso-2022-jp?B?RzgbJEIkckxkJCZPIk1tMnElJiUoJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVYkcjk5PzckNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <4850E6D9.6090207@nsknet.or.jp> こんにちは、G8を問う連絡会事務局のウエッブ担当の小倉です。 サミットが近づき、さまざな対抗イベントも確定しはじめ、また出版などの情報も増 えてきました。他方で、入国管理強化や監視強化の動きもあります。連絡会ウエッブ にこれらの情報あらたに更新しました。イベントカレンダーにも追加の情報を入れま した。是非ご覧ください。 http://www.jca.apc.org/alt-g8/ トップページの項目から *G8サミット直前東京行動のBlogです *国際民衆連帯ワーキンググループ・連帯フォーラムの呼びかけ *G8サミットにかかわる入国規制の強化に強く抗議します(WATCH) *G8直前東京行動:生活の営みを破壊する「軍事化」を許すのか? *G8直前東京行動:貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ! *G8対抗国際フォーラムのご案内(6・30〜7・1) *G8特集号の『労働情報』745号(2008・6・15号) *【書籍紹介】『徹底批判 G8サミット』 *【書籍紹介】「G8サミット体制とはなにか」 *マンガで(`-´)゛を開設 *7月6日:8つの国で世界を決めるな! 出演者募集中(「国際民衆連帯DAYS」イベン トへのご協力のお願い) *G8MN-TVに国際シンポジウム「環境・グローバリズム・メディア」アップ *G8市民メディアセンター@札幌 Weekly news Vol.6 -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/jp/ ((((((((((^0^)))))))))) From nrk38816 at nifty.com Thu Jun 12 18:09:41 2008 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Thu, 12 Jun 2008 18:09:41 +0900 Subject: [AML 20008] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkEwRURPLyUmJSclViU1JSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUgkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <4850A3A1.1040805@zokei.ac.jp> References: <4850A3A1.1040805@zokei.ac.jp> Message-ID: <4850E7D5.7020604@nifty.com> 前田様 山本眞理です。いつも情報提供ありがとうございました。ある身体障害者との会話 「自衛隊は全員障害者とする、いざとなったら人間のたてとなる、しかし普段は は給料はもらうけど何もしない。侵略されたとしたら障害者が人間のたてとなっ たら、国際世論も動くだろう」「専守防衛」としてはいいアイディアというかブ ラックユーモアですが。 maeda akira wrote: > 前田 朗です。 > > 6月12日 > > 転送歓迎 > > このたび、ウェブサイトを立ち上げました。未完成ですが、ほぼ出来てきたので > お知らせします。 > > http://www.maeda-akira.net/ > > -- ******************************************** 山本真理(ペンネーム 長野英子) 移動介助者募集中(ヘルパー資格看護師資格のある方)  詳しいことはことはお電話を nrk38816@nifty.com fax 03-3577-1680 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm WNUSP障害者権利条約履行マニュアル邦訳版のお買い求めを http://nagano.dee.cc/wnuspmanual.htm From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jun 12 22:00:53 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 12 Jun 2008 22:00:53 +0900 Subject: [AML 20009] =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lRCVQJUEhSEJnTkw8Om0pIUkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5GZhsoQigwOBskQkcvGyhCNhskQjduGyhCMTIbJEJGfBsoQjE5?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO34bKEIzMBskQkosGyhCTkhLGyRCMVJAMUJoGyhCMSk=?= Message-ID: <48511E05.7030909@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 「[TUP-Bulletin] 速報764号 忍び寄る環境破壊──謎の答えはミツバチ に聞け」でパンタ笛吹さんが知らせてくれたミツバチの失踪の問題を、NHKテ レビの「クローズアップ現代」で取り上げました。たまたま観ていたので、あ まり正確ではありませんが観ながらとったメモを、参考までにお送りします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 クローズアップ現代(NHK) (08年6月12日午後7時30分NHK衛星第1) 「ミツバチ“大量失踪”の謎」 野菜果物等の1/3の授粉がミツバチに依存している。 突然ミツバチがいなくなってしまう。 蜂群崩壊症候群(CCD) フロリダ州で最初に見つかる。1養蜂家のセイヨウミツバチ、7200万匹(8割)を 失う。 全米35州で確認、ミツバチ36%を失う。 農業への影響大きい。ペンシルバニア州のリンゴ農家など。 その他100種類の野菜果物に影響。さらに植物だけでなく、家畜の餌である牧 草の授粉への影響を通して、動物にも影響が及ぶ。 米政府(農務省)、調査に乗り出す。研究チーム代表ジェフ・ペティス博士 死骸が見つからない。残されたミツバチのDNAから免疫力の著しい低下が判 明。ウィルスに感染すると数日で死ぬ。 ミツバチの半数が居るカリフォルニア州。アーモンドの花粉だけしか食べない ミツバチの寿命は、5種の花粉を食べる他の蜂の寿命の半分。 アーモンドの需要は急増している。ブルーベリー、マスクメロンなども需要が 増えている。 蜂が巣に戻れなくなる。巣に残っていた花粉から50種類ほどの多種の農薬や殺 虫剤を検出。ネオニコチノイド系殺虫剤は広く使われており、方向感覚を失わ せる可能性。 ミツバチに手を加えて効率よく蜜を集める研究。ターニャ・パンキュー博士。 フェロモンを使う。150%増加した。 蜂研究所 強く丈夫なミツバチに改造する研究 アフリカ種ミツバチは病気への抵抗力大、繁殖力も強い。 しかし、攻撃性が強く、人間が死ぬこともある。 生物学者スティーブ・バックマン博士 人間が自然に手を加え、ミツバチの住処を減らした。四季折々の花を植える、 野生品種の植物を植える、など、花粉を運ぶ他の昆虫(蝶など)を増やし、ミツ バチだけにかけている負担を減らすことが大切。地球をより安全でより美しい 地球に変えることにもなる。 私たちの食べ物がどのように生産されるのか、消費者が知らないのは問題だ。 以上。 From keikokana at gmail.com Thu Jun 12 22:26:12 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Thu, 12 Jun 2008 22:26:12 +0900 Subject: [AML 20010] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjYyPENOO3YkSD8mMHckLCVQJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshISFWPyZKUSQoJEYyPCQ1JEMkRjdrOT0hVxsoQg==?= Message-ID: <20080612222505.0FA4.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 「橋下さんは尊敬できない」「ならば職を変えて下さって結構」――。大阪府庁で 12日朝開かれた「知事と職員の集い」で橋下徹知事と職員がやり合う一幕が あった。 集会には46歳以上の職員約140人が参加、意見交換は非公開だった。参加 した複数の職員によると、男性職員が知事批判を展開。府の財政再建案で345 億円の人件費削減が盛り込まれていることについて、「知事は給料カットに なってもテレビに出て出演料をもらえるが、私たちは兼業できない」と訴えた。 さらに橋下知事の政治手法に「ことあるごとに『自分は選挙で選ばれた府民の 代表者』といって正当化する。橋下さんは人として尊敬できない」とまくし立て たという。 これに対し、橋下知事も反論。「ここは団体交渉の場ではない。上司に対する ものの言い方もある。私のやり方があなたの意に沿わなければ、職を変えてくだ さって結構です」と切りかえしたという。 後略 -- keiko kanazawa From keikokana at gmail.com Thu Jun 12 22:31:44 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Thu, 12 Jun 2008 22:31:44 +0900 Subject: [AML 20011] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLSFZBSDJ+SlFBSj5ZIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMUNEQk5CJiROR1RBSiQsM05EaiFEOkc5YjpbSD03aBsoQg==?= Message-ID: <20080612223031.0FA6.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080612k0000e040087000c.html 戦時下の性暴力に関するNHK番組の取材に協力した市民団体が「事前説明と 異なる番組内容に改変された」として、NHKと制作会社2社に1000万円の 賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は12 日、「取材対象者の番組内容への期待や信頼は原則として法的保護の対象になら ない」との初判断を示した。その上でNHK側に200万円の支払いを命じた 2審・東京高裁判決(07年1月)を破棄し、請求を棄却した。団体側の逆転 敗訴が確定した。 原告の「戦争と女性への暴力」日本ネットワークは00年12月、いわゆる従軍 慰安婦問題をテーマに「女性国際戦犯法廷」を共催。NHKは01年1月、教育 テレビの「ETV2001」で同法廷を取り上げ放送した。団体側は「ありの まま伝えると言われたのに、一部がカットされるなど、番組への期待・信頼を 裏切られた」と主張していた。 小法廷は「憲法が定める表現の自由の保障の下、番組の編集は放送事業者の自律 的判断に委ねられる」と指摘。取材対象者の「期待・信頼」が法的に保護され 得るのは、取材に応じることで著しい負担が生じ、取材側が「必ず取り上げる」 と説明したような極めて例外的な場合に限られるとし、団体側の主張を退けた。 後略 -- keiko kanazawa From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jun 12 22:51:37 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 22:51:37 +0900 (JST) Subject: [AML 20012] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgNi8xMy04LzI0?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiFLGyhC?= Message-ID: <20080612135137.86863.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 5月28日(水)〜6月27日(金)午前9時〜午後5時 山口県岩国市役所 1階 展示場 「拉致被害者救出運動」写真・パネル展 参加費 無料 主催 救う会山口・岩国支部 連絡先 0827−23−7729(石本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1537 ----------------------------------------------------- 6月15日(日) 19:00〜 白山市(はくさんし)白山町(しらやままち)集会場 特定失踪者安達俊之さんを思う会集会(同会主催) ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ :河原秀昭代表(090-8704-5295) 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 6月15日(日)午後1時〜4時 岩手県盛岡市菜園 カワカツデパート前 拉致はテロだ!めぐみさんたちは生きている!制裁強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!街頭署名活動と6月21日の国民大集会in岩手広報活動 参加予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 本間 勝さん(田口八重子さんの兄) 連絡先 090−1585−3256(救う会岩手代表 熊谷) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1555 ----------------------------------------------------- 6月17日(火)午後6時半開場 7時開会 牛込箪笥区民ホール(都営大江戸線牛込神楽坂駅下車すぐ) http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/hole.htm 脱北者の悲劇を描いた韓国映画「クロッシング」監督来日緊急上映会 キム・テギョン監督舞台挨拶 ・「クロッシング」上映 脱北者の悲劇を家族愛と共に感動的に描き上げた映画「クロッシング」(6月5日韓国公開)が、このたび、キム・テギョン監督の来日を記念して日本公開に先駆けて特別上映会が行われる事となりました。 この作品は主2002年の脱北者たちの北京駐在スペイン大使館進入事件を含む、実際の脱北過程とその事情などを元に製作され、家族の薬と食料を手に入れるため北朝鮮を離れるしかなかった父親と、その父親を探しに出た11才の息子の旅路を描いた作品として、脱北者の多くからも、ここまでよく現実を描き出してくれたという感動 の声が挙がっています。 主演は「星に願いを」などで著名な韓国俳優チャ・インピョ。 皆様方のご参加、報道をよろしくお願いします。 参加費 1000円 主催 NO FENCE http://nofence.netlive.ne.jp/ 連絡先 宋允復(ソン・ユンボク)事務局長 電話 070− 5459−9817 ---------------------------- (この映画について 荒木) 実は私もまだこの映画は観ていないのですが、宋さんは今回のバルーンプロジェクトにも参加していただき、その道中この映画の話を色々お聞きしました。かなり事実を忠実に再現した映画とのことで、試写会は私もぜひ観に行こうと思っています。主演のチャ・インピョは韓流スターでご存じの方もいると思いますが、私は韓国M BCのドラマ「英雄時代」の主役チョン・テサン(モデルは現代グループの創始者鄭周永)をやっていて印象に残っています。 それはともかく、日本の中で「まず話し合いで北朝鮮と信頼関係を作って」という(政府もそうかも知れませんが)人は、北朝鮮の人権問題全体を見てから話をするべきだと思います。そのようなことを考える上でも良い材料になることを期待しています。 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0806.html ----------------------------------------------------- 6月20日(金)〜22日(日)午前11時〜午後6時 北海道札幌市かでる2・7 1階ロビー 北朝鮮による拉致被害者家族の苦闘「拉致被害者救出運動」写真・パネル展 参加費 無料 主催 救う会北海道 連絡先 011−241−8141 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1553 ----------------------------------------------------- 6月21日(土) 開場 午後6時 開始6時30分 終了予定9時 世田谷区民集会室(世田谷区役所二階 電話03-5432-2837) テーマ 「めぐみちゃん元気ですか!? 08年横田夫妻の夏」 一部「横田ご夫妻のお話し」聞き手 鈴木淑夫(世田谷フォーラム代表) (6時30分ー7時30分) 二部「短い講演 早紀江さんの短歌の紹介と母の愛について」 「会場との質疑応答」 (7時35分ー8時30分) 入場料 大人千円 大学生・高校生5百円 中学生以下無料 ※会場入口において、横田ご夫妻の写真を掲載しミニ写真展の開催をいたします。 ※尚このフォーラムには、世田谷区以外の皆さまも参加できます。 ※当フォーラムでは、ボランティア募集しています。連絡は佐藤まで(03-3419-0648) 各 位 若葉の眩しい頃となりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 さて第7回世田谷フォーラムについてお知らせ申し上げます。今回は、「拉致問題」を取り上げてみたいと思っております。 そこで、この問題の先頭に立って活動してこられた「横田滋・早紀江ご夫妻」をお招きすることにしました。 横田ご夫妻は、1977年11月15日に新潟市で、愛娘の「めぐみ」さんを拉致され、20年後の1997年1月にめぐみさんが北朝鮮に拉致されていることが判明すると、翌2月、身の危険を顧みず、「めぐみ」さんの実名を公表し、全国で拉致の問題が大きく報道されるようになったのです。 2002年10月、蓮池さんご夫妻らわずか5名の拉致された人々が帰ってきましたが、めぐみさんをはじめとするほとんどの人は、今だ北朝鮮に拉致されたままです。 今回は、一切の政治色を排し、人権擁護の観点から、横田滋・早紀江ご夫妻をお招きして、偽らざる心境をお伺いし、「横田めぐみ」さんら拉致された人々の一日も早い無条件での開放を訴えるべく、小さな波でも世田谷から起こせればとの、思いで開催するものです。 どうぞ、来る6月21日(土)、世田谷区民集会室にご参集ください。 08年5月吉日 世田谷フォーラム 代表 鈴木淑夫 世 話 人一同 情報源:http://hiros-opinion.blog.ocn.ne.jp/yokota_08/2008/05/post_cdc9.html ----------------------------------------------------- 6月21日(土)午後2時〜4時 福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている!制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を! 街頭署名活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1532 ----------------------------------------------------- 6月21日(土)午後1時半〜4時 午後1時開場 岩手県盛岡市盛岡市民文化ホール 大ホール 北朝鮮による拉致被害者救出のための国民大集会in岩手 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 有本明弘さん嘉代子さん夫妻(家族会副代表 有本恵子さんの両親)中井 洽さん(拉致議連会長代行)小池百合子さん(拉致議連顧問)中山恭子さん(首相補佐官・拉致問題担当)佐藤勝巳さん(救う会会長) 会場案内 盛岡市盛岡駅西通り2-9-1 電話019−621−5100 参加費 無料 共催 政府拉致問題対策本部 岩手県 盛岡市救う会全国協議会 救う会岩手 後援 拉致議連(国会) 岩手県議会拉致議連IBC岩手放送 産経新聞盛岡支局 毎日新聞盛岡支局朝日新聞盛岡総局 盛岡タイムス 岩手日報社 岩手朝日テレビ河北新報社盛岡総局 読売新聞盛岡支局 NHK盛岡放送局テレビ岩手 岩手めんこいテレビ エフエム岩手 連絡先 岩手県保健福祉部地域福祉課019−629−5481救う会岩手090−1585−3256(熊谷) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1550 ----------------------------------------------------- 6月22日(日) 午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2 ----------------------------------------------------- 6月28日(土)13:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●鶴岡市・中央公民館 ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月28日(土)18:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●酒田市・中央文化センター ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月29日(日)午後2時〜4時 午後1時半開場 川口駅前市民ホール「フレンディア」 川口駅東口 キュポラ・ラ本館棟4階 田口八重子さんが拉致されて30年 第2回拉致問題を考える川口市民の集い 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 飯塚耕一郎さん(八重子さんの長男兄) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 特定失踪者家族 中山恭子さん(拉致問題担当首相補佐官 参議院議員) 参加費 無料 主催 拉致問題を考える川口の会 共催 埼玉県 川口市 田口八重子さんを救う会 後援 救う会埼玉 川口商工会議所 川口新郷工業団地協同組合 連絡先 043‐283‐6391(前原博孝) 043‐267‐0687(飯塚綾子) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1519 ----------------------------------------------------- 6月29日(日) 午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月1〜15日 欧州縦断 北朝鮮人権の為のサイクリングツアー ★ヨーロッパに於ける「中国による北朝鮮難民送還問題」啓発企画 ヨーロッパを全て自転車で移動する初めてのイベントです 北京オリンピックを一ヶ月後に控え、ドイツ、ジュネーブ、パリ及びロンドンを経由して、7月1〜15日迄このグループはブリュッセルからハーグ迄自転車で欧州を横断します。 韓国の「緑の自転車の会」のボランティア50名を含む65名の韓国人がこの催事に参加します。 高位の韓国人国会議員1〜2名も参加します。 著名な韓国人のキリスト教の指導者や北朝鮮関係の活動家達がこのツアーを統率します。 韓国の報道関係者もこの“北朝鮮人権ツアー”に随行します。 この時期はオリンピック1ヶ月前だけではなく、“ツール・ド・フランス”と同時期でもあります。 最低でも、2台のバス、自転車用のトラック2台そして物資輸送用のバン1台が同行します。 宿泊施設と食事は通過予定されている町の韓国人街に於て用意します。 在ハーグ、ブリュッセル、パリそして最後にロンドンの、オリンピック開催国である中国大使館が主な訪問場所です。 ブリュッセルの欧州議会に於て、北朝鮮映画“クロッシング”の観賞会及び昼食会があります。 欧州議会、ジュネーブの国連前、ハーグの国際法廷前、ストラスブルグの欧州連合人権委員会前その他に於いて街頭活動・抗議行動を行います。 ライン川に沿って、ベルギーとオランダ、そしてジュネーブ、パリ及びロンドンをサイクリングします。 バスでの長距離移動と夕方の街頭活動。 ローマ法王にこの問題についてスピーチをするよう求めるケルン大聖堂での祈祷会。 チベット抗議活動と同様の、フランクフルトの中国領事館での特別な抗議行動。 映画“クロッシング”に関する特別な情報。映画の主人公である男の子のモデルになった実在の少年の父親がこの活動に参加します。 予想できない宣伝活動も行います。 日程 6/30(月)仁川空港からブリュッセルへ 7/ 1(火)ブリュッセル出発 6/30(月)〜7/2(水)ブリュッセルからオランダのハーグへ自転車移動 7/ 3(木)ハーグ出発アムステルダムへ 7/ 4(金)アムステルダム出発ドイツのヘルトゲンシュへ 7/ 5(土)ヘルトゲンシュからケルンへ 7/ 6(日)ケルンからフランクフルトへ 7/ 7(月)フランクフルト出発ハイデルベルクへ 7/ 8(火)ハイデルベルクからフランスのストラスブルグへ 7/ 9(水)ストラスブルグからジュネーブへ 7/10(木)ジュネーブ 7/11(金)ジュネーブからフランスのパリへ 7/12(土)パリからイギリスロンドンへ 7/13(日)ロンドン 7/14(月)ロンドン 7/16(水)韓国仁川空港到着 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0806.html ----------------------------------------------------- 7月6日(日)13:00〜 横浜情報文化センター(みなとみらい線日本大通り駅前) 「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催) ●特定失踪者問題調査会真鍋専務理事が参加 ● お問い合わせ 090-9816-2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html ----------------------------------------------------- 7月6日(日)午後1時半〜3時半 午後0時半開場 愛媛県松山市松山市民会館大ホール 拉致被害者を救出するぞ!国民大集会in愛媛手 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 横田早紀江さん(横田めぐみさんの母) 有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)平沼赳夫さん(拉致議連会長)中山恭子さん(首相補佐官・拉致問題担当)佐藤勝巳さん(救う会会長) 会場案内 松山市堀之内 電話089−931−8181 参加費 無料 共催 政府拉致問題対策本部 愛媛県救う会全国協議会 救う会愛媛 愛媛拉致議連 後援(申請中) 拉致議連(国会) 大政由美さんの行方不明の真相究明を求める会愛媛県教育委員会 愛媛県高校・中学・小学校長会愛媛県PTA連合会 愛媛県市長会・議長会 愛媛県町村長会・議長会松山市 松山市教育委員会 松山市PTA連合会松山市婦人防火クラブ連合会 松山市公民館連絡協議会愛媛県人権対策協議会 愛媛県人権擁護委員連合会日本青年会議所愛媛ブロック協議会 愛媛県商工会議所連合会愛媛県商工会連合会 愛媛経済同友会 NHK松山放送局 南海放送テレビ愛媛 あいテレビ 愛媛朝日テレビ 愛媛CATV FM愛媛愛媛新聞社 朝日新聞社松山総局 毎日新聞社松山支局読売新聞社松山支局 産経新聞社松山支局 日本経済新聞社松山支局 連絡先 救う会愛媛 089−973−9003 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1551 ----------------------------------------------------- 8月2日(土) 13:30〜 阿南市・文化会館 特定失踪者問題啓発集会(救う会徳島主催) ●特定失踪者問題調査会岡田常務理事・三宅理事が参加 ●問い合わせ:陶久会長(0884−26−0090) 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月17日(日) 13:30〜 水戸市・水戸市民会館 公開大討論会(拉致問題を考える茨城県地方議員の会主催) ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:029−224−7521 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月24日(日)14:00〜 富山市 「北朝鮮拉致問題を考える国民の集いイン富山」 (富山県拉致議連・救う会主催) 特定失踪者問題調査会代表荒木和博氏が参加 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6020KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jun 12 22:51:50 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 22:51:50 +0900 (JST) Subject: [AML 20013] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgNi8xMy04LzI0?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiFLGyhC?= Message-ID: <20080612135150.66422.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 5月28日(水)〜6月27日(金)午前9時〜午後5時 山口県岩国市役所 1階 展示場 「拉致被害者救出運動」写真・パネル展 参加費 無料 主催 救う会山口・岩国支部 連絡先 0827−23−7729(石本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1537 ----------------------------------------------------- 6月15日(日) 19:00〜 白山市(はくさんし)白山町(しらやままち)集会場 特定失踪者安達俊之さんを思う会集会(同会主催) ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ :河原秀昭代表(090-8704-5295) 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 6月15日(日)午後1時〜4時 岩手県盛岡市菜園 カワカツデパート前 拉致はテロだ!めぐみさんたちは生きている!制裁強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!街頭署名活動と6月21日の国民大集会in岩手広報活動 参加予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 本間 勝さん(田口八重子さんの兄) 連絡先 090−1585−3256(救う会岩手代表 熊谷) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1555 ----------------------------------------------------- 6月17日(火)午後6時半開場 7時開会 牛込箪笥区民ホール(都営大江戸線牛込神楽坂駅下車すぐ) http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/hole.htm 脱北者の悲劇を描いた韓国映画「クロッシング」監督来日緊急上映会 キム・テギョン監督舞台挨拶 ・「クロッシング」上映 脱北者の悲劇を家族愛と共に感動的に描き上げた映画「クロッシング」(6月5日韓国公開)が、このたび、キム・テギョン監督の来日を記念して日本公開に先駆けて特別上映会が行われる事となりました。 この作品は主2002年の脱北者たちの北京駐在スペイン大使館進入事件を含む、実際の脱北過程とその事情などを元に製作され、家族の薬と食料を手に入れるため北朝鮮を離れるしかなかった父親と、その父親を探しに出た11才の息子の旅路を描いた作品として、脱北者の多くからも、ここまでよく現実を描き出してくれたという感動 の声が挙がっています。 主演は「星に願いを」などで著名な韓国俳優チャ・インピョ。 皆様方のご参加、報道をよろしくお願いします。 参加費 1000円 主催 NO FENCE http://nofence.netlive.ne.jp/ 連絡先 宋允復(ソン・ユンボク)事務局長 電話 070− 5459−9817 ---------------------------- (この映画について 荒木) 実は私もまだこの映画は観ていないのですが、宋さんは今回のバルーンプロジェクトにも参加していただき、その道中この映画の話を色々お聞きしました。かなり事実を忠実に再現した映画とのことで、試写会は私もぜひ観に行こうと思っています。主演のチャ・インピョは韓流スターでご存じの方もいると思いますが、私は韓国M BCのドラマ「英雄時代」の主役チョン・テサン(モデルは現代グループの創始者鄭周永)をやっていて印象に残っています。 それはともかく、日本の中で「まず話し合いで北朝鮮と信頼関係を作って」という(政府もそうかも知れませんが)人は、北朝鮮の人権問題全体を見てから話をするべきだと思います。そのようなことを考える上でも良い材料になることを期待しています。 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0806.html ----------------------------------------------------- 6月20日(金)〜22日(日)午前11時〜午後6時 北海道札幌市かでる2・7 1階ロビー 北朝鮮による拉致被害者家族の苦闘「拉致被害者救出運動」写真・パネル展 参加費 無料 主催 救う会北海道 連絡先 011−241−8141 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1553 ----------------------------------------------------- 6月21日(土) 開場 午後6時 開始6時30分 終了予定9時 世田谷区民集会室(世田谷区役所二階 電話03-5432-2837) テーマ 「めぐみちゃん元気ですか!? 08年横田夫妻の夏」 一部「横田ご夫妻のお話し」聞き手 鈴木淑夫(世田谷フォーラム代表) (6時30分ー7時30分) 二部「短い講演 早紀江さんの短歌の紹介と母の愛について」 「会場との質疑応答」 (7時35分ー8時30分) 入場料 大人千円 大学生・高校生5百円 中学生以下無料 ※会場入口において、横田ご夫妻の写真を掲載しミニ写真展の開催をいたします。 ※尚このフォーラムには、世田谷区以外の皆さまも参加できます。 ※当フォーラムでは、ボランティア募集しています。連絡は佐藤まで(03-3419-0648) 各 位 若葉の眩しい頃となりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 さて第7回世田谷フォーラムについてお知らせ申し上げます。今回は、「拉致問題」を取り上げてみたいと思っております。 そこで、この問題の先頭に立って活動してこられた「横田滋・早紀江ご夫妻」をお招きすることにしました。 横田ご夫妻は、1977年11月15日に新潟市で、愛娘の「めぐみ」さんを拉致され、20年後の1997年1月にめぐみさんが北朝鮮に拉致されていることが判明すると、翌2月、身の危険を顧みず、「めぐみ」さんの実名を公表し、全国で拉致の問題が大きく報道されるようになったのです。 2002年10月、蓮池さんご夫妻らわずか5名の拉致された人々が帰ってきましたが、めぐみさんをはじめとするほとんどの人は、今だ北朝鮮に拉致されたままです。 今回は、一切の政治色を排し、人権擁護の観点から、横田滋・早紀江ご夫妻をお招きして、偽らざる心境をお伺いし、「横田めぐみ」さんら拉致された人々の一日も早い無条件での開放を訴えるべく、小さな波でも世田谷から起こせればとの、思いで開催するものです。 どうぞ、来る6月21日(土)、世田谷区民集会室にご参集ください。 08年5月吉日 世田谷フォーラム 代表 鈴木淑夫 世 話 人一同 情報源:http://hiros-opinion.blog.ocn.ne.jp/yokota_08/2008/05/post_cdc9.html ----------------------------------------------------- 6月21日(土)午後2時〜4時 福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている!制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を! 街頭署名活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1532 ----------------------------------------------------- 6月21日(土)午後1時半〜4時 午後1時開場 岩手県盛岡市盛岡市民文化ホール 大ホール 北朝鮮による拉致被害者救出のための国民大集会in岩手 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 有本明弘さん嘉代子さん夫妻(家族会副代表 有本恵子さんの両親)中井 洽さん(拉致議連会長代行)小池百合子さん(拉致議連顧問)中山恭子さん(首相補佐官・拉致問題担当)佐藤勝巳さん(救う会会長) 会場案内 盛岡市盛岡駅西通り2-9-1 電話019−621−5100 参加費 無料 共催 政府拉致問題対策本部 岩手県 盛岡市救う会全国協議会 救う会岩手 後援 拉致議連(国会) 岩手県議会拉致議連IBC岩手放送 産経新聞盛岡支局 毎日新聞盛岡支局朝日新聞盛岡総局 盛岡タイムス 岩手日報社 岩手朝日テレビ河北新報社盛岡総局 読売新聞盛岡支局 NHK盛岡放送局テレビ岩手 岩手めんこいテレビ エフエム岩手 連絡先 岩手県保健福祉部地域福祉課019−629−5481救う会岩手090−1585−3256(熊谷) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1550 ----------------------------------------------------- 6月22日(日) 午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2 ----------------------------------------------------- 6月28日(土)13:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●鶴岡市・中央公民館 ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月28日(土)18:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●酒田市・中央文化センター ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月29日(日)午後2時〜4時 午後1時半開場 川口駅前市民ホール「フレンディア」 川口駅東口 キュポラ・ラ本館棟4階 田口八重子さんが拉致されて30年 第2回拉致問題を考える川口市民の集い 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 飯塚耕一郎さん(八重子さんの長男兄) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 特定失踪者家族 中山恭子さん(拉致問題担当首相補佐官 参議院議員) 参加費 無料 主催 拉致問題を考える川口の会 共催 埼玉県 川口市 田口八重子さんを救う会 後援 救う会埼玉 川口商工会議所 川口新郷工業団地協同組合 連絡先 043‐283‐6391(前原博孝) 043‐267‐0687(飯塚綾子) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1519 ----------------------------------------------------- 6月29日(日) 午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月1〜15日 欧州縦断 北朝鮮人権の為のサイクリングツアー ★ヨーロッパに於ける「中国による北朝鮮難民送還問題」啓発企画 ヨーロッパを全て自転車で移動する初めてのイベントです 北京オリンピックを一ヶ月後に控え、ドイツ、ジュネーブ、パリ及びロンドンを経由して、7月1〜15日迄このグループはブリュッセルからハーグ迄自転車で欧州を横断します。 韓国の「緑の自転車の会」のボランティア50名を含む65名の韓国人がこの催事に参加します。 高位の韓国人国会議員1〜2名も参加します。 著名な韓国人のキリスト教の指導者や北朝鮮関係の活動家達がこのツアーを統率します。 韓国の報道関係者もこの“北朝鮮人権ツアー”に随行します。 この時期はオリンピック1ヶ月前だけではなく、“ツール・ド・フランス”と同時期でもあります。 最低でも、2台のバス、自転車用のトラック2台そして物資輸送用のバン1台が同行します。 宿泊施設と食事は通過予定されている町の韓国人街に於て用意します。 在ハーグ、ブリュッセル、パリそして最後にロンドンの、オリンピック開催国である中国大使館が主な訪問場所です。 ブリュッセルの欧州議会に於て、北朝鮮映画“クロッシング”の観賞会及び昼食会があります。 欧州議会、ジュネーブの国連前、ハーグの国際法廷前、ストラスブルグの欧州連合人権委員会前その他に於いて街頭活動・抗議行動を行います。 ライン川に沿って、ベルギーとオランダ、そしてジュネーブ、パリ及びロンドンをサイクリングします。 バスでの長距離移動と夕方の街頭活動。 ローマ法王にこの問題についてスピーチをするよう求めるケルン大聖堂での祈祷会。 チベット抗議活動と同様の、フランクフルトの中国領事館での特別な抗議行動。 映画“クロッシング”に関する特別な情報。映画の主人公である男の子のモデルになった実在の少年の父親がこの活動に参加します。 予想できない宣伝活動も行います。 日程 6/30(月)仁川空港からブリュッセルへ 7/ 1(火)ブリュッセル出発 6/30(月)〜7/2(水)ブリュッセルからオランダのハーグへ自転車移動 7/ 3(木)ハーグ出発アムステルダムへ 7/ 4(金)アムステルダム出発ドイツのヘルトゲンシュへ 7/ 5(土)ヘルトゲンシュからケルンへ 7/ 6(日)ケルンからフランクフルトへ 7/ 7(月)フランクフルト出発ハイデルベルクへ 7/ 8(火)ハイデルベルクからフランスのストラスブルグへ 7/ 9(水)ストラスブルグからジュネーブへ 7/10(木)ジュネーブ 7/11(金)ジュネーブからフランスのパリへ 7/12(土)パリからイギリスロンドンへ 7/13(日)ロンドン 7/14(月)ロンドン 7/16(水)韓国仁川空港到着 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0806.html ----------------------------------------------------- 7月6日(日)13:00〜 横浜情報文化センター(みなとみらい線日本大通り駅前) 「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催) ●特定失踪者問題調査会真鍋専務理事が参加 ● お問い合わせ 090-9816-2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html ----------------------------------------------------- 7月6日(日)午後1時半〜3時半 午後0時半開場 愛媛県松山市松山市民会館大ホール 拉致被害者を救出するぞ!国民大集会in愛媛手 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 横田早紀江さん(横田めぐみさんの母) 有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)平沼赳夫さん(拉致議連会長)中山恭子さん(首相補佐官・拉致問題担当)佐藤勝巳さん(救う会会長) 会場案内 松山市堀之内 電話089−931−8181 参加費 無料 共催 政府拉致問題対策本部 愛媛県救う会全国協議会 救う会愛媛 愛媛拉致議連 後援(申請中) 拉致議連(国会) 大政由美さんの行方不明の真相究明を求める会愛媛県教育委員会 愛媛県高校・中学・小学校長会愛媛県PTA連合会 愛媛県市長会・議長会 愛媛県町村長会・議長会松山市 松山市教育委員会 松山市PTA連合会松山市婦人防火クラブ連合会 松山市公民館連絡協議会愛媛県人権対策協議会 愛媛県人権擁護委員連合会日本青年会議所愛媛ブロック協議会 愛媛県商工会議所連合会愛媛県商工会連合会 愛媛経済同友会 NHK松山放送局 南海放送テレビ愛媛 あいテレビ 愛媛朝日テレビ 愛媛CATV FM愛媛愛媛新聞社 朝日新聞社松山総局 毎日新聞社松山支局読売新聞社松山支局 産経新聞社松山支局 日本経済新聞社松山支局 連絡先 救う会愛媛 089−973−9003 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1551 ----------------------------------------------------- 8月2日(土) 13:30〜 阿南市・文化会館 特定失踪者問題啓発集会(救う会徳島主催) ●特定失踪者問題調査会岡田常務理事・三宅理事が参加 ●問い合わせ:陶久会長(0884−26−0090) 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月17日(日) 13:30〜 水戸市・水戸市民会館 公開大討論会(拉致問題を考える茨城県地方議員の会主催) ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:029−224−7521 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月24日(日)14:00〜 富山市 「北朝鮮拉致問題を考える国民の集いイン富山」 (富山県拉致議連・救う会主催) 特定失踪者問題調査会代表荒木和博氏が参加 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6020KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Jun 12 23:21:33 2008 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 12 Jun 2008 23:21:33 +0900 Subject: [AML 20014] =?iso-2022-jp?B?QU1MGyRCJE5AX0NWTFxFKhsoQg==?= Message-ID: <001f01c8cc97$9db5bb40$640ba8c0@your161476af33> AMLについて  オルタナティブ運動メーリングリスト(以下AMLと呼びます)は、日本および国外における平和、反戦、環境、労働、ジェンダー、人権や市民的な権利、社会的なマイノリティーの権利などのために活動している様々な市民運動、社会運動、民衆運動に関する情報や資料の交換を目的とするものです。これらの運動は地域の 草の根の運動から国際的なNGOの運動まで幅広い ものですから、当面運動のジャンルは問いませんが、侵略戦争に反対すること、軍隊をなくすこと、人々の基本的な権利のための闘いに寄与することなどを目的とするものであって、たとえ市民運動や草の根の運動であっても民族差別やナショナリズムを煽ったり人々の人権を侵害するような運動に寄与するためのものではありません。  AMLが豊かな運動のためのメディアとなるかどうかは、以上のような趣旨に賛同される皆さんのさまざまな情報・資料の提供にかかっています。より意味のあるメーリングリストに成長できるよう是非とも皆さんがお持ちの情報をお寄せ下さい。また、国内だけでなく、海外からの情報、あるいは海外への情報発信なども積極的に扱っていきたいと考えています。  参加資格は特に問いませんが、設置趣旨および「ガイド」にある条件に著しく反す る場合には参加登録の取り消し等の措置をとることがあります。 From donko at ac.csf.ne.jp Thu Jun 12 23:29:57 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Thu, 12 Jun 2008 23:29:57 +0900 Subject: [AML 20015] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnOHgwQiRLJGgka0g/JTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lQyVIOVRGMCREJFYkNxsoQg==?= In-Reply-To: <4850B599.10603@nsknet.or.jp> Message-ID:  坂井貴司です。    [Alt-g8]からの転送です。    6月10日、京都市にある自立労働組合連合、洛南ユニオン、洛南労組連、 アジア共同行動などが入っている組合事務所に、京都府警警備三課(公安)が家 宅捜査に入り、4年前の失業保険の不正受給の容疑で、洛南ユニオンの組合員を 逮捕を逮捕しました。  失業保険の不正受給疑惑の捜査はハローワーク(職安)が扱うべきであると追 求したところ、「第三課で独自にやらせてもらった」と責任者が自ら明らかにし ました。    反サミット行動に取り組む団体をつぶそうとする意図が明らかです。 ----------ここから原文---------- attacの稲垣です。 ひどい弾圧です。4年も前の失業保険の不正受給の容疑(本人は否定している) で 逮捕とガサです。不正受給はおまえらだろ!と言ってやりたい。 どんどん転送してください。 いながき ============ 【以下、転送・転載をよろしくお願いします!】  6月10日に洛南ユニオンの組合員が不当逮捕され、洛南ユニオンの組合事務 所、自立労連の組合事務所にがさ入れが入りました。  今後、逮捕者の奪還、不当逮捕、不当捜索に対する抗議行動を取り組んでいき ますのでご協力お願いします。 ┌────────────────────────────┐ │    こ ん な 弾 圧 、 許 せ る か !    │ │                            │ │  京都府警・京都地裁の不当なサミット弾圧を糾弾する  │ └────────────────────────────┘    ■ 京都府警による組合事務所の不当捜索に抗議する ■    6月10日(火)朝9時前、自立労働組合連合や洛南ユニオン、洛南労組連、 アジア共同行動などが入っている組合事務所に、京都府警警備三課(いわゆる公 安)19名が、洛南ユニオンの組合員Aさんの「詐欺被疑事件」(捜査令状)で 家宅捜索を行った。しかし、後に述べるように、それはサミット反対闘争つぶし のために、無理やり理由をこじつけて闘う労働組合を捜索するという、極めて不 当なものである。      ■ ビックリするようなこじつけの容疑内容 ■    京都府警(責任者・堀)は、A組合員が2004年に「失業保険を不正受給」 したことを、家宅捜索の被疑事実としている(そもそもA組合員は事実を否認し ている)。今から4年前も前のことであり、もし仮に事実だとしても、ハローワ ークが対応すべきことではないのか?なぜ京都府警がやるのか?という私たちの 追及に対し、責任者・堀は「第三課で独自にやらせてもらった」と、政治的な狙 い撃ち捜査であることを自ら明らかにした。また、百歩譲ったとして、個人の被 疑事件でなぜ組合事務所を捜索するのか、という追及に対しては、「アジア共同 行動の連絡先は自立労連だろう」と言うだけで、いっさい納得できる理由を」示 さなかった。      ■ 京都府警による恐るべきネツ造のストーリー ■    京都府警は、組合事務所を家宅捜索する根拠を、「A組合員がアジア共同行動 にカンパするために不正受給を行った」との憶測に基づきA組合員とアジア共 同行動の関係を見つけ出すため1という、勝手にデッチ上げたストーリーの証拠 を作り出すための無茶苦茶な不当捜索を行った。  3時間近くも、組合事務所を占拠し、捏造したストーリの裏づけ探しをしたが 、そもそも有りもしない、「アジア共同行動に金を流した」証拠など見つかるは ずもなく、A組合員の名前のある洛南ユニオンの執行委立候補名簿や組合費納入 リストなどを持ち帰った。これが「詐欺罪」の証拠だと言うつもりなのだろうか ?  まさに前代未聞の不当不法捜索である。  こんなことを許していたら、どんな理由ででも、労働組合や平和団体に国家権 力が介入し、その活動をシラミつぶしにして破壊することが許される世の中にな ってしまう。こんなメチャクチャが許されるはずがない。私たちは、断固として この不当捜索に抗議する。  ■ マスコミの反サミット運動弾圧キャンペーンを許さない ■    こんな不法・不当の逮捕・拘束と捜査を行った京都府警を、断じて許さない。 同時に、不当捜査令状を出した向健志・京都地裁裁判長は、法治国家にあるまじ き行いを撤回するよう、私たちは強く要請する。  また新聞各紙は、事実調査もせず、悪意に満ちた府警情報をたれ流した。これ 自体マスコミを利用した大きな人権侵害である。本人は、そもそも容疑事実を否 認している。  今、全国各地で、サミット運動に反対する活動家や平和団体、市民団体などに 対し、微罪による逮捕・拘束・不当捜索などが相次いでいる。警察・検察・裁判 所やマスコミなどによる、反サミット運動弾圧を糾弾する。京都地裁・京都府警 ・京都新聞に、断固として抗議していこう。弾圧に抗し、戦争と貧困・格差1 を引き起こしている張本人G8に対する反サミット闘争の勝利を闘いとっていこ う。 2008.6.11 ---------- 京都府宇治市広野町西裏99−14パール第1ビル3F 自立労働組合連合 TEL:0774-43-8721 Fax:0774-44-3102 洛南ユニオン(洛南地域合同労組) TEL:0774-43-8734 (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From maeda at zokei.ac.jp Fri Jun 13 14:41:55 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Fri, 13 Jun 2008 14:41:55 +0900 Subject: [AML 20016] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwQTQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXElTSVDJUghJiU3JXMlXSU4JSYlYBsoQg==?= Message-ID: <485208A3.8090802@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月13日 転送歓迎 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 非暴力・軍民分離・市民自治が平和を切り拓く  無防備地域宣言運動全国ネットワーク第5回総会・シンポジウム ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 日時:6月22日(日) 13:00〜17:00 場所:川崎ユニオンビル (JR南武線「武蔵小杉駅」北口/東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」南口ともに徒歩3分500m) 内容 ◎開会挨拶 ◎基調報告(全国ネット事務局)     ◎特別報告 川崎市・尼崎市より ◎シンポジウム 「無防備地域宣言運動を100自治体に広げ平和をつくるために」  上原公子(前国立市長) 前田朗(東京造形大教授) 森啓(前北海学園大教授、札幌市請求代表者) 西岡信之(沖縄国際大講師、無防備沖縄ネットワーク事務局長) 矢野秀喜(全国ネット事務局) ◎質疑 各地域からの意見表明・報告 ◎参加費500円(資料代含む) 2004年の大阪市に始まった無防備平和条例直接請求運動は、北は札幌市から南は沖縄県竹富町まで、全国24の自治体で取り組まれました。(川崎市、兵庫県尼崎市の議会審議は7月予定で継続中) この運動は、有事諸法制が整備され、自衛隊が派兵され、さらに「国民保護」を名目に、住民と自衛隊を一体化させ、地域に戦時態勢をつくっていく動きが進んでいくことに対し、対案として打ち出した取り組みです。それに約42万人の有権者が地域の平和創造を署名に託しました。 4月には、名古屋高裁で、イラク派兵は違憲であるとの判決が出され、確定しました。9条世界会議も大きく成功しました。自らが住み、生活するまちを無防備地域にしていく、それを市民自治でつくっていく、平和をつくる運動こそ今、問われています。「非暴力」「軍民分離」「市民自治」をキーワードに平和をつくり出す〜無防備全国ネット総会・シンポジウムにぜひご参加下さい。 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Fri Jun 13 15:32:39 2008 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Fri, 13 Jun 2008 15:32:39 +0900 Subject: [AML 20017] =?iso-2022-jp?B?TkhLGyRCSFZBSDJ+SlRBSj5ZISE1VUU+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1RBShsoQg==?= Message-ID: <00d201c8cd1f$4df23ba0$3418a8c0@neccomputer> みなさまご存知のとおり、最高裁におけるNHK番組改編訴訟は、原告側(「戦争と女性へ の暴力」日本ネットワーク)が逆転敗訴しました。 NHK番組改編訴訟の最高裁判決及び東京高裁判決の全文は以下で読むことができます。 ■最高裁判決(2008年6月12日) http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=36444&hanreiKbn=01 ■東京高裁判決(2007年 1月29日) http://www.news-pj.net/siryou/2007/nhk-kousai_zenbun20070129.html また、今回のNHK番組改編訴訟最高裁判決に関する新聞各社ニュース、社説、解説記 事、ブログ記事、各資料などを参照するにはNPJの下記一覧が便利です。 ■NHK番組改編訴訟ニュース・資料一覧 http://www.news-pj.net/siryou/saiban/index.html#anchor-nhk 上記を含めて今回の最高裁判決の評価について、印象に残った記事、解説、コメントの 抜粋を以下に掲げてみます。よろしければご参照ください。 …………………………………………… ■『司法の公正性に失望』 番組改変NHK勝訴 原告ら憤りや疑問の声 (東京新聞 2008年6月13日 朝刊) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008061302000098.html 「NHKのドキュメンタリー番組をめぐる最高裁判決は、憲法が保障する「表現の自由」か ら導かれる「編集の自由」を重視、結果的に取材された側の期待や信頼と異なる番組内 容になっても、違法ではないと判断した。/しかし、問題の本質は、最高裁が判断に無関 係として言及しなかった「政治家の影響」にある。二審判決は、NHK幹部が国会議員に 放送前の番組内容を説明した点を重視。幹部が議員の心中をおもんばかって改変を行っ たと認定し、「NHKは編集権を乱用し、自ら放棄したに等しい」と厳しく批判した」 ■番組改変問題 NHK逆転勝訴 『政治とメディア』消化不良 (東京新聞 2008年6月13日 07時05分) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008061390070550.html 「伊藤守・早大教育総合科学学術院教授は、判決が政治介入について判断しなかった 点に関して「本質に答えていない。今回のような政治家の発言が問題ない、という方向 に動いていってしまうのではないか」と憂慮。「メディアに対する国民の目が厳しくなって いる中、NHKは、表現の自由や編集の自由に対する外部からの介入に対し、これまで 以上に毅然(きぜん)とした対応が求められる」と指摘している」 「また、評論家・武田徹さんは「(番組改変問題の背景には)総務省が放送局の許認可 権を持つ放送法体制があり、放送ジャーナリズム全体にかかわる訴訟だった。現状で は放送局が政治家の意見に過剰に反応せざるを得ない面があり、公共財としての放送 を守れるような制度設計になっていない。訴訟は放送局の自律について考える機会でも あったが、そこまで議論が深まらなかったのは残念」とし、「司法の問題に矮小(わいしょ う)化してしまったマスコミ報道にも物足りなさを感じた」と語った」 ■まれにみる稚拙で悪質な最高裁判決――ETV番組改編事件に対する最高裁判決へ の論評(醍醐聰のブログ 2008年6月13日) http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/etv_b991.html 「国民の知る権利に背く番組改編を憲法が保障した「表現の自由」の名の下に免罪した 支離滅裂な判断/そもそも放送法第1条が定めた放送による表現の自由、第3条が定 めた放送番組への干渉の排除、自律は今回の最高裁判決自身も指摘しているように、 「国民の知る権利に奉仕する表現の自由を規定した憲法21条の保障の下にある」もの である。ところが、本件においてNHKが行った番組改編は、戦時性暴力の実態を伝え ようと、被害者である「元従軍慰安婦」と加害者である元日本軍兵士が行った証言をカッ トするなど、国民が日本の戦争責任を考える上で貴重な意味を持つ証言を切り捨てる 改編にほかならなかった。このように憲法21条の目的に反し、国民の知る権利を裏切る 番組改ざんまで「表現の自由」を持ち出して免罪した最高裁裁判官の憲法と放送法解釈 は稚拙というほかない」 「最高裁判決は政治介入と政治におもねるNHKの体質の免罪符にならない/今回の 最高裁判決は先に記したように、本件番組改編への政治家の介入について全く触れて いない。しかし、そのことから、NHKあるいは安倍晋三氏ら関係政治家の不当な介入が 免罪されたとは到底いえない。今回の最高裁判決も、番組制作に直接かかわった永田 恒三、長井暁の両氏が東京高裁法廷で陳述した政治家の数々の介入を裏付ける証言 の証拠能力を否定したわけではないから、それらも踏まえて東京高裁が認定した政治家 の介入、それを忖度した当時のNHK幹部の政治におもねる根深い体質は消せない事実 として記録に残る。さらに、こうした政治におもねる体質を象徴したかのような当時のNH K理事の「政治家への番組の事前説明はNHKの日常業務」という発言についてNHKは 今なお、公式に非を認めていない。であれば視聴者は、こうした政治におもねたNHKの ジャーナリズムとしてあるまじき行為を長く記憶にとどめ、NHKの優れた番組には激励を 送る一方で、政治に弱いNHKの体質を厳しく監視し、視聴者主権の公共放送の実現を 目指す行動を続けていく必要がある」 ■NHKの全職員が問われている (ソウル・ヨガ(イダヒロユキ)ブログ 2008年06月13日) http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/503/ 「私は、大事な点を無視したという点でこの判決はおかしいといいたいが、もう一点、強く 述べたい点がある。/それは、この番組の製作にかかわっていたNHK職員および下請 け会社の関係者の責任および、製作に関わっていなかったが、すべてのNHK職員の責 任についてである。/まず、町永アナウンサーをはじめとして、編集者、その他、NHKに は、下請け会社からあがってきた「放送前の作品」の内容を知っている人がいる。それが、 急に、NHK上司の圧力によって、結果として「放送された作品」に変えられてしまった。/ これを知っているものはすべて、本当のことを発言し、改ざんを批判する責任がある。だ が、長井暁プロデューサーなどNHKの2人の職員以外は、NHK職員は口をつぐんでいる。 これは、犯罪に加担しているという行為に等しい。/勇気をもって真実を話すことができ ないというような組織でいいのか。そんなことをする自分でいいのか。真実を言ったものを 孤立させるようでいいのか。/一人一人の、生きる水準、自分の〈たましい〉に向き合う態 度、に関わっている。その人の生きていく上での座標軸がどこにあるかという問題だ。/ そこが問われている。」 …………………………………………… 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From tohoho at t-t-japan.com Fri Jun 13 15:41:45 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 13 Jun 2008 15:41:45 +0900 Subject: [AML 20018] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkEwRURPLyUmJSclViU1JSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUgkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <4850A3A1.1040805@zokei.ac.jp> References: <4850A3A1.1040805@zokei.ac.jp> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20000] 前田朗ウェブサイトのお知らせ" maeda akira wrote: >このたび、ウェブサイトを立ち上げました。未完成ですが、ほぼ出来てきたの >でお知らせします。 前田朗氏のWebサイト、とうとう開局ですね。首を長くしてお待ちしてました (^^ゞ さて、今回のブログにある「ガダルカナル不法滞在記」 http://maeda-akira.blogspot.com/2008/05/blog-post_8072.html 面白おかしく拝見した、と言っては不謹慎であろうか?(^^; あの四角四面のイメージの前田朗氏もこういう文章が書けるのだな、とついほほ えましく感じてしまいました(^^ゞ さて、この文章を読みながら私もまた昔(2004/07/15)自分が書いた「不法滞在と はどのような犯罪なのか。」 http://t-t-japan.com/tohoho/talk/doremi/fuhoutaizai/fuhoutaizai.htm#7107 と言う文章を思い出しました。これはある掲示板に投稿したものを私のHPに転記 したものですが、AMLにも投稿します。 ただ、法的な問題としてこの記事には色々間違いがあるようです。特に逮捕する 権利についてですが「現行犯は一般人でも逮捕権がある」と言うような話を最近 聞きました。 ===================================================================== 7107 返信 不法滞在とはどのような犯罪なのか。とほほ 2004/07/15 11: 10 RE:[7083] さて、外国人排斥運動家(攘夷論者?)が錦の御旗のように掲げる「不法滞在」 と言う言葉があるがこれはどのような犯罪なのであろうか?出入国管理法に違反 する、と言う犯罪である事には間違いはないので、出入国管理法とはどのような 目的で立法されたのかを考えなくてはならない。 [7080]***氏によれば、「不法滞在というのは国家の安全に重大な影響を与える ものであり、厳しく取り締まるのは当然のことではないでしょうか?」とある。 相も変らぬ***氏流の言説で「国家への重大な影響」とはどのような影響なのか 一言も解説がない。そこで考えられる私なりの国家への影響を記述してみる。 1、防犯的見地からの立法処置。 外国からの犯罪者の進入や国際犯罪組織の日本進出に対する、防波堤としての役 割。 2、経済的観点からの立法処置。 外国人労働者の流入による日本人雇用の喪失、過剰労働力による労働条件や労働 環境の悪化。 と言った所であろうか?他になにかありましたら教えていただきたいのであるが 私に思いつくのは以上の2点のみであるのでこの点について出入国管理法を如何 に運用すべきであるのか憲法に基づき考えてみたい。さて現在論じられている件 [7078]【署名協力願い】小学校6年生の拘禁+送還については1の立法目的とは 関わりがないので2の経済的観点からの処分となるであろう。 これが「厳しく取り締まるのは当然」と言う結論に至るか否か議論してみたい。 雇用の喪失については現代社会において同法がその目的上形骸化している事は否 めない。日本の現在の雇用情勢がそれを如実に語っている。企業が求めているの はより低コストの労働力である、国内でそれが望めないのであればその生産拠点 を海外に求める、結果として国内の産業が空洞化し現在の雇用不安定に陥ってい る事は疑いもない事実であろう。 労働条件や労働環境の悪化、に対しては労働法を厳密に運用する事で避ける事が 出来るしまた労働法上の問題点であり入管法がそれに関与すべき筋のものでもな い。 従ってこの法は現状に対し著しく不適切でその運用は慎重をもってあたらねばな らない、なぜならば刑の執行と言うのはあくまで人権侵害であることに代わりが なく「国家権力に認められた人権侵害行為」でありこうした法理を無視した法解 釈や運用を法家思想とよび現在法理論からは排斥されていることは先に検証済み であるので***氏にしてもみほぴょん氏にしても反論も謝罪もないところからこ の法理を適用する事に依存はないものと思う。 基本的人権の尊重とは国民にのみ適用されるものではなくその国境の内側におい ては全ての人間に適用される。世界人権宣言とはそう言うことである。従ってそ の法が不当に人権を侵害するようなことがあってはならない。特に逃亡及び証拠 隠滅のおそれがない以上その身柄を拘束監禁することは刑法で厳しく制限されて いる。その為に国内法でも「逮捕」と言うものには厳しい制限があるわけである。 少なくともそれを無視して、不法滞在だから、と言う理由だけで拘束監禁するこ とは外国人差別以外のなにものでもない。 ***氏の持論である「刑が確定するまでは無罪」と言う法理をもってしても不当 逮捕や本件のような監禁拘束が不当である事は否めないであろう。「かわいそう (人権侵害)だけど仕方ない」ですましていては民主社会の名折れである、みほ ぴょんなる人物は【「また藤山かよ」というような意見がネット上には多いです ね。[7079]】なる根拠薄弱な多数決論を持ち出すしまつ、藤山氏の判決が不服で あればなぜ氏の判決が不当であるのか論証しなくてはならないのであって、そう した事もせずに「ネット上」と言う言論社会上の多数少数と言う意味のない事象 を持ち出して自論を補足しようとする卑怯ぶりは石原と同じもの(ババア発言 他)であり不快の念はぬぐえない(今に始まった事ではないが)。 また百歩譲って多数の意見であるとしても多数決は民主主義の手段に過ぎず民主 主義の目的でもない。論理を無視した多数決はファシズムの危険を大きくはらむ 事はこれまでにも当掲示板上で再三結論されている事である。 となれば不当な監禁拘束には抗議すべきであろう。 あわせて時代遅れな入管法も見直すべき時期ではなかろうか。労働市場の開放に より年金問題も一挙解決である。また国際的に見れば、貧乏人が作って金持ちが 買う、と言う現代国際経済市場の矛盾も解決に向かうことになる、自分で作った ものは自分で買う事が出来る、と言う当たり前の経済市場に向かうことになる。 以上のような社会情勢を鑑み少なくとも「厳しく取り締まるのは当然」と言う結 論は誤りであることがわかる。 >「不法滞在者を強制送還するために拘束する」ことすら今後できなくなってし >まいませんか? 出来なくなる、ではなくて「不法滞在だ、と言うことだけでは拘束出来ないので ある」が正しい。裁判所の帰国命令に対し正当な理由もなくあくまでも居住し続 ける、とか逃亡の恐れがある、とか他者に危害の及ぶ恐れがあるとか、検察から の度重なる呼び出しに正当な理由なく出頭しないとかの場合に可能になる。 数年前であったろうか、ある有名テレビタレントが自分の車を傷つけたか相手が 駐車違反で自分の車が動けなくなっただか事件の概要については失念したが、と にかくその相手が悪い事には間違いなくそのタレントはその相手の腕をつかんで 無理やり警察署に連れて行ったことがある、その際に逆にそのタレントが不法逮 捕だかで警察に捕まってしまった。と言うニュースを覚えていないだろうか? また入管やそのタレントに限らず警察でさえ逮捕するとか拘束すると言う事が重 大な人権侵害であることをわかっていない場合もある、私事恐縮であるが私が駐 車違反で捕まったことがある(^^ゞ 反則金の支払いを忘れてしまい、警察から督促が来た。督促状そのものには問題 はないのであるが「反則金の支払いをしないと逮捕する」などと言ういかがわし い文言をわざわざ朱印してある。 しかたないので警察署へ反則金を支払いに行った。その際に担当の若い律儀そう な警察官に私は反則金を支払った上でこう言った。 「いくらなんでも逮捕する、って法はないでしょう、こう言うサラ金みたいな督 促は警察のすることじゃないですよ」 すると、その警察官はあくまで刑事手続きの一部である、と主張するのだ。私は 相手がまだ若いと言う事もあり所謂行政処分と言うのがどういうものであるのか わかってないのであろう、と考え道交法の基礎を教えてあげた。するとその警察 官が言うには「では反則金と言うのは支払いの義務があるわけではない、と貴方 は言うのですか」と当たり前のことをびっくりしたような顔で聞いて来るのであ る。 私はあきれてしまったがその警察官が律儀で率直な感じがし好感を持ったので顔 には出さず厳かに「そう言うことです」と答えた。その警察官は首をかしげなが ら上司に伺いをたてに行った。 「やはり刑事手続きの一部であり朱印の内容に問題はないそうです」とあくまで 主張するのだ。そういうでたらめな行政処分を事私に対して行うなど警察もおろ かなものである(笑) 私は即座に支払済みの反則金を返還してもらい。駐車違反を行ったことは事実で あると認めた上で「逮捕できるものであれば逮捕してみろ」というわけで(^^;以 下のような趣旨の供述書を警察に提出し帰宅した。 「これこれこういうわけで今回警察の行った督促は違法なものであり一市民とし て違法な脅迫に屈するわけには行かず行政処分を受ける権利を阻害された。」と 担当警察官とその上司、それとこのやり取りを聞いていたであろうその場にいた 他の警察官に「貴方もそう思いますか?」と確認したうえで警察官全員の氏名を 書き入れた。 以降3,4年が経過したが未だに逮捕されていない、どころか、検察からの呼び出 しも来ない。と言うことは、、、。 あろう事かその警察は私の駐車違反をもみ消したのであろう(^^; 長々と私事やタレントの逆逮捕事件の事を書いたのであるが、それはそれほど人 を逮捕するとか拘束するというのが重大な人権侵害であり警察と言えども滅多な 事では逮捕できないことを理解していただくためである。 因みに私の妹はカトリックの修道女で世界各国を転々としているがカナダから不 法滞在で強制送還されたことがある(^^;「飛行機代がただになった」と喜んでい たあほな妹である。カナダでの扱いは非常に良心的で拘禁されることもなく人道 的配慮を欠かさないものであったと言うことだ。 最近の日本外交は外交相手国に対し人道的配慮を求めるものが多い、中国へ脱北 者に対する人道的配慮を求めたり、アメリカへ北朝鮮拉致被害者の脱走アメリカ 人家族に対する人道的配慮を求めたり、している。さてその日本はこの法家のご とき行動を法治主義の衣を着て行っても良いものだろうか。 ===================================================================== ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From maeda at zokei.ac.jp Fri Jun 13 15:52:49 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Fri, 13 Jun 2008 15:52:49 +0900 Subject: [AML 20019] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3WTshTDVLIUNPQlMhVkJlTVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNEY5diFXJE42MkldIVcbKEI=?= Message-ID: <48521941.8070602@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月13日 本日発行の「週刊金曜日」706号(6月13日)は、特集「警察の闇8 嫌な時 代になってきた」を組んでいます。警察の腐敗や、人権侵害を批判する5本の文 章が掲載されています。 私も「警察無法地帯「代用監獄」の恐怖」を書かせてもらいました。内容は、 「救援」465号〜467号に掲載の「代用監獄実態に関するアンケート調査結 果」の紹介です。 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Fri Jun 13 16:47:13 2008 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Fri, 13 Jun 2008 16:47:13 +0900 Subject: [AML 20020] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCEiPUtFZyRHQmgbKEIxMDAw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnMhKiEqODZIL0BkQlBIP0JQJWElYiVqJSIlayVHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWIkLCQiJGokXiQ5GyhC?= Message-ID: <011e01c8cd29$b4c016e0$3418a8c0@neccomputer> 明日、祝島で第1000回!!原発絶対反対メモリアルデモがあります。 この1000回デモには、島民のほか全国から180数名の方が祝島に参集されるそうです。 祝島の対岸にある大分県国東市国見町伊美港から海上の道を通って、大分からもこの メモリアルデモに10数人参加します。 祝島島民に敬意を表して。 …………………………………………… 上関原発お断り!! 第1000回!!原発絶対反対祝島メモリアルデモ 上関原発計画が浮上した1982年より26年間、祝島で毎週月曜日の夕刻に行われてきた 「原発絶対反対!島内デモ」が6月14日(この日だけは土曜日)、1000回目を迎えます。 「目の前の豊かな海を守りたい」の一念が「1000回」というメモリアルを刻もうとしています。 島の人たちの揺るぎない「原発絶対反対」の運動が、26年間にわたって上関原発の着工 を阻止し続けてきました。一切の原発マネーを拒否し続け、現在と将来に続く子々孫々の ために、凛として、反対運動をやり続ける島の人たちに、心底、頭が下がります。 900回を超えた時、反対運動の先頭に立つ山戸貞夫さんは、「1000回は迎えたくないよな」 といわれました。祝島の人たちの粘り強い反対運動にもかかわらず、上関原発は残念な がら進行中です。 島の人たちは悔しさをかみしめながら、でも穏やかに誇り高く、島内デモと阻止行動を続け ています。 (以下、略。高井公生さん記) ………………………………………… 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From keikokana at gmail.com Fri Jun 13 20:21:05 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Fri, 13 Jun 2008 20:21:05 +0900 Subject: [AML 20021] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG0zVT10RWc7djhOISchVjMrQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGJHUz18JDckSiQkIVchITVEMnFFekpbJEdCZk9RPHNBahsoQg==?= Message-ID: <20080613202021.4E91.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/select/world/news/20080614k0000m030055000c.html 沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島(台湾名・釣魚台)付近の日本領海で10日、 台湾の遊漁船が日本の巡視船と接触し沈没した事故をめぐり、台湾の劉兆玄・ 行政院長(首相)は13日、日台間の領有権争いに関する議会答弁で「最後の 手段として開戦も排除しない」と発言した。 立法院(国会)は12日、尖閣諸島周辺への軍艦派遣の要請書を国防部(国防省) に提出した。台湾で対日抗議の声が高まっており、馬英九総統も尖閣諸島の 領有権問題で強い姿勢を示さざるを得ない。 後略 -- keiko kanazawa From yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp Fri Jun 13 22:17:53 2008 From: yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSCxMWk40PCEbKEI=?=) Date: Fri, 13 Jun 2008 22:17:53 +0900 Subject: [AML 20022] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY4NjtSTk82dUpsJE4yIz9cMmwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmw5QTI9JHI1diQ1JEokJCEhIzchJiMxIzlBNDlxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSFXGyhC?= Message-ID: <006501c8cd57$e368bc80$0301a8c0@YAGIBIGRED1> 反戦・反基地・平和運動にかかわる皆さんへ。 平和フォーラム事務局の八木隆次です。 集会案内です。マルチポスト・重複送信はご容赦ください。 転送歓迎です。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「原子力空母の横須賀母港化を許さない 7・19全国集会」 1万人の結集で原子力空母の母港化を阻止しよう!! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ●日時:7月19日(土) 13時プレイベント 14時集会 15時デモ行進 ●会場:横須賀市ヴェルニー公園 (横須賀市汐入町1丁目) JR横須賀線「横須賀駅」下車徒歩2分 京浜急行「汐入駅」下車徒歩2分 ●集会終了後に米海軍横須賀基地へ向けて、デモ行進。 ★☆詳しくは以下のサイトへ★☆ STOP!!米軍・安保・自衛隊 http://www.peace-forum.com/mnforce/CVN/TOP.htm 現地闘争本部ニュース http://blog.livedoor.jp/stop_cvn/ 呼びかけ========================== ●私たちは、原子力空母の横須賀配備に反対します! ▼日米両国政府は、横須賀基地に、原子力空母を配備することで合 意しました。今年8月19日には、横須賀に原子力空母がやってきま す▼狭い船内に原子炉を備えた原子力空母は、地上に設置された原 発よりも危険。もし原子炉事故が起こったら、関東一円の120万人 が犠牲になります▼また横須賀基地は、いまでも米海軍の出撃拠点 です。湾岸戦争やイラク戦争では、横須賀の米軍艦が攻撃の中心を 担いました▼原子力空母が配備されれば、横須賀基地は更に強化さ れてしまうでしょう。原子力空母の横須賀母港化を認めるわけには いきません▼全国の皆さん、7月19日には横須賀へ! ============================== ●連絡先:原子力空母横須賀母港化を許さない現地闘争本部  神奈川県横須賀市若松町1−12 諏訪ビル2階  電話  046−826−2065  FAX 046−826−2069  Eメール haraharacvn@gensuikin.org From lutmg at yahoo.co.jp Fri Jun 13 23:26:33 2008 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Fri, 13 Jun 2008 23:26:33 +0900 (JST) Subject: [AML 20023] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxKW08iQTQ5cTBsQEZIc0A1NSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTytGLyEmQDgzaEpdOG4lWyVDJUglaSUkJXMbKEI=?= Message-ID: <20080613142633.88463.qmail@web3009.mail.tnz.yahoo.co.jp> <転送・転載大歓迎> 6月21日(土)を中心に、「日弁連全国一斉 非正規労働・生活保護ホットライン (電話相談)」が実施されます。 フリーダイヤル【0120−40−1710】(一部独自回線あり。詳細は下記)です。 全国42の都道府県(現時点)で実施します。 多様な働き方にも対応できるように、埼玉の24時間相談をはじめ、 愛知、大阪、奈良では、12時間〜14時間の長時間の対応体制を組んでいます。 各方面への周知にご協力ください。 詳細は、以下のホームページをご覧ください。 http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/080621_2.html 「日弁連全国一斉 非正規労働・生活保護ホットライン(電話相談)」を実施します 派遣・パート・アルバイトなどの非正規労働が急増しています。今や1700万人を 超え、雇用労働者の3人に1人以上にまで拡大しています。それとともに、低賃金や 不安定な条件で働く人が増え、偽装請負・偽装雇用の問題や、データ装備費といった 名目での給料からの天引きなどが社会問題になり、また、ネットカフェを転々とする 人など、収入が不安定で生活が困難な「ワーキングプア」の急増、貧困の拡大が指摘 されています。 「働いても働いても暮らしていけない」「夜遅くまで働いているのに残業代が出な い」「給料からよくわからない理由で天引きされている」「仕事中に怪我をしたのに 補償はないのか」「私って、ワーキングプア? 生活保護は受けられるの?」「週3 0時間働いているのに雇用保険に入れてもらえない」「派遣先から突然『明日から来 なくていい』と言われた」「育児休業をとりたいけど、正社員じゃないとだめ?」 等々、派遣・パート・アルバイトなどの非正規労働の問題や、生活保護の問題に、 2008年6月21日(土)を中心にした日程で、専門家が無料で電話相談に応じます。 フリーダイヤル【0120−40−1710】ですので、お気軽に、ご相談ください。 ※上記は特設電話番号です。2008年6月21日(土)以外はご利用できませんの で、くれぐれもご注意ください。 なお、各地域によって、相談日や相談時間が異なっており、また、独自の電話番号を 設定している会もありますので、詳しくは下記PDFファイル「実施予定(一覧)」を ご参照ください。 http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/data/080621_3.pdf 問い合わせ先 日本弁護士連合会人権部人権第1課 TEL:03−3580−9504 / FAX:03−3580−2896 各地の実施内容につきましては、添付「実施予定(一覧)」をご参照の上、各弁護士 会にお問い合わせください。なお、実施につき、検討中の会がありますので、実施が 決まり次第、随時掲載いたします。 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From looking4ujp at ybb.ne.jp Sat Jun 14 07:35:44 2008 From: looking4ujp at ybb.ne.jp (HIGUCHI Akihiko) Date: Sat, 14 Jun 2008 07:35:44 +0900 Subject: [AML 20024] =?iso-2022-jp?B?GyRCOCY1ZjJxIVY/Jj5sJE4/TTgiIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEI2GyRCN24hJhsoQjcbJEI3biEmGyhCOBskQjduTmMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <4852F640.9040408@ybb.ne.jp> みなさま 法政大学の樋口明彦です。 研究会「職場の人権」例会のご案内をさせていただきます。 関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。 (以下、転送歓迎) --- ★人権の視点から現代日本の労働、仕事、働き方、働かせ方を問う 研究会「職場の人権」 http://homepage2.nifty.com/jinken/ ■第105回研究会(08年6月) 「トヨタ自動車の工場で ―ひとつの過労死と労災認定判決の語るもの」 ●とき 6月21日(土)午後1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)701室 (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒 歩5〜6分) http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ●報告者 内野博子さん(原告) 櫻井善行さん(労働問題研究者) ●概要  トヨタ自動車で車体品質管理を担当した班長、内野健一氏(当時30歳)が02年2 月、遅番勤務の残業中の午前4時40分に心停止で亡くなった事件について、昨年12月 末、名古屋地裁は、これを労災と認めなかったトヨタ労基署の処分を取り消す判決を下し ました。世界に冠たる超大企業の労働現場でなぜこのような過労死が起こるのか、そのと き労基署は、会社は、そして労働組合はどのように対応したのか、残された遺族はどのよ うな心の葛藤を経て抗議に立ち上がったのか、今回の地裁判決の意義はなにか――。  当研究会6月例会は、死者の妻、原告の博子さんと、裁判闘争に終始寄り添ってきた櫻 井善行さんのご来会に恵まれました。お二人のお話を通じて、あらためて日本企業社会の 宿痾とも言うべき過労死の問題を立ち入って考えたく思います。お誘いあわせのうえ、こ の貴重な催しに、ぜひご参加下さいますようお誘いいたします。 * ■第106回研究会(08年7月) 「電機メーカーにおける工場管理と雇用構造の変動」 ●とき 7月26日(土曜日)午後1時30分〜4時30分 ●ところ キャンパスプラザ京都、第一会議室 (JR京都駅下車。西へ徒歩3分) http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0       ●報告者 三山雅子さん(同志社大学社会学部教員) ●現場報告 岩崎弘泰さん(派遣労働者/きょうとユニオン) ●コメンテーター 小松史朗さん(近畿大学短期大学部教員) ●概要  製造現場における偽装請負や派遣労働の問題、そこで働く労働者、とりわけ若い人たち の使い捨て雇用の実態については、これまで当研究会でも再三取り上げ、警鐘をならして きました。たとえばかつて電機産業は、パートを中心とした直接雇用の非正規職がたくさ ん働いていましたが、90年代以降請負や派遣労働者といった間接雇用が急激に増大して いっています。なぜ、製造現場に間接雇用が浸透、拡大していったのか。  経済のグローバル化が進むなかで、こうした工場管理の変化、雇用構造の変動が、正社 員処遇のあり方や間接雇用の導入にいかに関わっているのか。「工場管理と雇用構造変 動」について貴重な調査研究をおこない、近頃『業績管理の変容と人事管理』(佐藤厚編 著/ミネルヴァ書房)に発表された三山雅子さんに、その息苦しいまでの人の働かせ方と 間接雇用の実態について報告していただきます。ご参集下さい。 * ■第107回研究会(08年8月) 「外国人労働者の仲間とともに ―奔走する地域ユニオン」 ●とき 8月23日(土曜日)午後1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)701号室 (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒 歩5〜6分) http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ●報告者 広岡法浄さん(ユニオンみえ書記長) ●特別アッピール 大野進さん(全港湾大阪支部委員長) ●概要  少子高齢化がいわれる一方で、次代を担うべき若者の使い捨て雇用が蔓延し、格差社会 の顕在化がいわれていますが、さらにその底辺におかれているのが外国人労働者です。い ま労働力確保のために、日系人(37万人)とか研修・実習生(15万人)など様々なか たちで外国人労働者が日本で働いています。しかし、労働基本権さえも踏みにじられてい るケースが多々あります。  そうした外国人労働者の支援・連帯運動でめざましい活動を展開しているのが、「ユニ オンみえ」です。ここ数年外国人労働者の加入が相次ぎ、07年度は新規加入した500 名の組合員のうち、実に414名が外国人労働者で占められたとのことです。「移住労働 者向け生活支援のための共済会」というユニークな取り組みも発足させています。  例会では、こうした取り組みに連日奔走している広岡書記長にご報告していただきま す。またクボタ工場で働く外国人労働者の闘いも、全港湾大阪支部からアッピールをお願 いしています。ご参集下さい。 * ★研究会「職場の人権」★ Tel・Fax 06-6315-7804 〒530-0027 大阪市北区堂山町8−13堂山ビル4階 メールアドレス  jinken@jp.bigplanet.com ホームページ  http://homepage2.nifty.com/jinken メーリングリスト  http://groups.yahoo.co.jp/group/shokuba_no_jinken/ 「職場の人権」事務局 泰山義雄 --- -- ************************************** 樋口 明彦 (HIGUCHI Akihiko) 法政大学 社会学部 准教授 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 TEL : 042-783-3544(直通) FAX : 042-783-2370(学部資料室) E-mail : looking4ujp@ybb.ne.jp URL : http://slowlearner.oops.jp/ ************************************** From futei at jcom.home.ne.jp Sat Jun 14 11:16:57 2008 From: futei at jcom.home.ne.jp (futei) Date: Sat, 14 Jun 2008 11:16:57 +0900 Subject: [AML 20025] =?iso-2022-jp?B?GyRCQCRFREMrNmg2NTBpMFEwdzJxISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTtEOTJxISJKODJKPkokSyFWMmE3YyFXO2skNSRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsyI0h4Q2lCJzpuSUobKEI=?= In-Reply-To: <4852F640.9040408@ybb.ne.jp> Message-ID: 世田谷区教育委員会、校長会、文 科省に「過激」視される横尾忠則 作品 マスコミ記事貼り付けにつき転 載禁止     futei        「教科・日本語」を推し進める 世田谷区教育委員会、区立小学校 校長会は別件 でも≪「教育基本法」の精神にか なう企て・By「展 評」ブログの コメント≫を図った。  それは自ら企画した「冒険王・ 横尾忠則展鑑賞」を『児童に不向 き、過激』 という「理由」で 中止にした件である。顛末、評価 はマスコミ記事、美術に関心が深 い人たちのブログで少な いながらも取上げられている。記 事とブログを紹介する。 『朝日新聞』紙版は6月6日付け朝 刊のいわゆる「第二社会面」 ≪もっと知りたい≫で大きく取 上げたが、東京新聞が先行して報 道をしていた。他のマスコミは触 れていないようである。  また横尾作品を取上げた高校の 『美術』教科書が「07年度教科 書検定では、日本文教出版 が高校用の「美術3(ローマ数字 の3)」に収録しようとした横尾 忠則さん(71)作製のポスター が「健全な情操の育成に必要な配 慮を欠いているとして差し替えら れていた」という報道が3月 にされた。  冒険王・横尾忠則展を「下見」 した世田谷の教員か校長がこの3 月の記事≪文末に引用≫を参考 に横尾作品に対し「偏見」をもっ て臨んだか定かではないが、「健 全」なる校長会は横尾作品 を「非健全」と位置づけることで 話題づくりに加担したことは間違 いはない。  世田谷美術館での横尾展は明日 で終了であるが兵庫県立美術館で は6月27日から8月24日 にかけて開催される。  横尾展の後、世田谷美術館にて 6月28日から開催される≪建築が 見る夢、石山修武と12の物 語≫は「建築がみる夢はもっと、 実はセクシュアルで、ゾクゾクす るものになるから」と、本人が誘 いをかけている。関心がある方は 「鑑賞」を。                                ≪東京新聞≫ウェブ版 http://www.tokyo-np.co.jp/arti cle/national/news/CK2008051602 011818.html 『児童に不向き、過激』 横尾展 の鑑賞教室中止 世田谷区教委  2008年5月16日 夕刊「東京都世田 谷区の世田谷美術館で開催中の画 家横尾忠則さん(71)の企画展 をめぐり、教員から「教育上、子 どもに好ましくない」との声が上 がり、区教育委員会が地元小学生 向けの美術鑑賞教室を急きょ中止 したことが分かった。横尾さん側 には事前に知らされておらず、区 教委へ抗議する事態になってい る。  この企画展は「冒険王・横尾忠 則」と題し、四月十九日から六月 十五日まで開催。「平凡パンチ」 の挿絵をはじめポスターや絵画な ど約七百点が展示されている。  鑑賞教室は一九八六年の開館と 同時に区教委が始めた。今回予定 されていた鑑賞教室は、同館が一 月に区内の小学校に対して説明会 を開き、二月に二十二校の小学四 年生の受け入れを決定。今月十四 日からの実施に向けて準備を整え ていた。  企画展には血の付いたナイフを 持つ少年や半裸の女性など性を描 いた作品も含まれ、区教委による と、下見をした教員から「小学生 にふさわしくない」「過激すぎ る」といった意見が出た。このた め、校長会の意向を受けて四月 末、鑑賞教室の中止を決めた。だ が、横尾さんや同館には事前に相 談しなかったという。  同館の学芸員は「『冒険王』と いう名の通り少年の心を取り戻そ うというのが狙い。過激やエロ チックなものを前面に打ち出して はいない。ガイドを工夫すれば子 どもにも配慮できる」と困惑す る。  横尾さんは十五日、「中止の理 由は何か」と同館を通じて区教委 に抗議。自身のブログでも「日本 の未来の芸術を担う子供の美術教 育に対する弾圧」と批判してい る。これに対し、区教委は「横尾 さんが心配されていることは重く 受け止めている」としている。  横尾作品をめぐっては三月、高 校美術の教科書に収録しようとし たポスターが文部科学省の検定で 「健全な情操の育成に必要な配慮 を欠いている」と意見が付き、差 し替えられた。企画展にはこのポ スターの原画も展示されている。 横尾忠則本人のブログ <横尾忠則のひとり言、昨日・今 日・明日> http://www.tadanoriyokoo.com/v ision/index.htm 「5月27日、例の世田谷区教育委 員会が「冒険王」展観賞拒否を22 校の小学校に通達したという問題 で新聞各紙が取材を始めているよ うだけれど、この際美術館側がバ シッと一言コメントされた方がい いんじゃないかな。でないといつ までも尾を引きそうだ。それにし ても教育委員会がこの展覧会の後 援者なんですよね。この問題が新 聞で報道されてからというもの子 供連れの観客が増えているという のも皮肉だね。それも子供が大い に喜んでいるという。教育委員会 の発言は逆効果を上げて動員に協 力した形になっているのがおかし いというか嬉しいね。」 「今朝(6/6)の朝日新聞に世田 谷教育委員会が小学四年生の展覧 会見学拒否問題が大きく取り上げ られていたが、すでに読まれた方 も多いと思う。それにしても教育 委員会側はこちら(美術館と作 家)に対して何の連絡もない。こ ういう教育にたずさわる人間の無 責任な態度こそ問題じゃないで しょうかね。彼等は一体何を恐れ ているんですかね。彼等の恐れが 逆に裏目に出るということが解ら ないんですかね。」 次回の展覧会の対象となる建築家 の石山修武氏は <石山修武研究室>「ブログ世田 谷村」にて ishiyama.arch.waseda.ac.jp/ 「六月六日 ……大人気、大入り の理由は勿論横尾の絵画の芸術性 にある。時にその本質に在る大衆 性、というよりも今では死語に なってしまった感のある民衆性に ある。我々は大量消費社会の消費 者としての市民であるだけではな い。セクシュアルな野生をまだ内 に持つ、皆、夢みる人間である事 を、横尾絵画はよく表明している からだ。」 世田谷教育委員会に触れて 「そして、民衆、世田谷区民も大 いに本来のエネルギーを発揮し て、好奇心ムンムンの民衆振りを 大入り状態、美術館に行列状態で 表現し得たのである。これは芸術 本来の事件性、新奇性、スキャン ダルの素を提供し得る可能性につ いても再び眼を開かせてくれる事 となったのである。その意味では 区教委の「美術鑑賞教室」中止は 大いに大事な問題の扉を開く役割 を果す事となり、快挙であっ た。」 「区の小学校四年生諸君はこぞっ て仲間をつのり、世田谷美術館に 足を運んだら良い。君達にはすで にほほえましいとしか思えぬよう なセクシュアリティーや、やさし い暴力としか言い様のないエレガ ンシーをなつかしく鑑賞できるに 違いないだろう。そして、僕達は 実はもうチョッと過激なんだよね と、ペロリと舌を出す四年生もい るだろう。」 「私も及ばずながら、新たにワ ザワザ、男女の性行為を直写した 如き建築設計でも付け加えるか と、非力ながら対抗策を考えてい るのである。 小学生四年諸君!次の「建築が みる夢」はもっと、実はセクシュ アルで、ゾクゾクするものになる から、横尾忠則展に引き続き世田 谷美術館に足を運ぶようにしてく れたまえ。」  石山「世田谷村」の引用はここ まで。 ≪展 評≫というアート系批評の ブログからの部分転載はここか ら。 http://tenpyo.sblo.jp/article/ 15780221.html 2008年06月07日 冒険王・横尾忠則 初公開!60年代未公開作品から最 新絵画まで  横尾忠則展をめぐる社会的事件 について一言しておく。ソースは 朝日新聞(6月6日朝刊)の記事 と、独自取材である。 「鑑賞教育の対象から外されるこ とになった。性的な表現や、暴力 にかかわる表現のあることが忌避 されたのだ。忌避の事由の是非は ともかく、鑑賞の中止を決定した 当の区教委が、この展覧会を後援 しているのだから、おどろかない わけにいかない。後援するからに は、充分な吟味が行われたはずで あり、横尾展が学校教育にかんし て如何なる意義を有するのか、ま た、それが学校教育に馴染むのも のであるかどうかという点につい て、事がここに至る前に何らかの 判断が下されていて当然だからで ある。横尾展が学校教育になじま ないとする判断を、校長会の申し 入れを受け入れるかたちで、そそ くさと下したとういうのは、どう しても解せないのだ。」  「公立美術館と公立小学校で は、いうまでもなく立場が異な る。美術館も学校と同じく教育に かかわる機関ではあるものの、そ れは社会教育の場であって児童教 育に特化された場ではない。それ どころか、両者は時に対蹠的でさ えある。芸術教育の重要な目的の ひとつは、自分独りで感じ、考え ることのできる自律的人間の在り 方を追求する共和主義的理想に存 しているからであり、これは、日 本国における学校教育の現実と正 反対といってよい。学校教育は、 その理想はともあれ、日の丸、君 が代の強制や職員会議の空洞化に みられるように、現実上は、現存 公権力にとって都合のよい人間を 育てあげることを――つまり愚民 の養成を――目的としているとし かみえないからである。このよう な学校教育の現状にとって、美術 館が時に“危険”な存在でもある ことはいうまでもあるまい。この “危険”が愚劣さへの警告の意味 をもつこともまた、いうまでもな いところであるだろう。」  「 世田谷区の「美術鑑賞教 室」は、「伝統と文化」を尊重す る態度の育成を目標にかかげる 「教育基本法」の精神にかなう企 てである。また、近年の鑑賞教育 重視の動きとも連動する重要な催 しともいえる。美術館と学校とい う、それぞれに教育にたずさわる 二つの機関が、はたして、どのよ うなかたちで互いにかかわりうる のか、この機会に根本的な反省が なされて然るべきだろう。むろ ん、これは世田谷区にのみかかわ る事柄ではない。」 (北澤憲昭)≪展評≫はここま で。 『アサヒ・コム』2008年03月26日 過激?横尾忠則氏のポスター差し 替え 美術教科書検定 文部科学省が25日に公表した0 7年度教科書検定では、日本文教 出版が高校用の「美術3(ローマ 数字の3)」に収録しようとした 横尾忠則さん(71)作製のポス ターが「健全な情操の育成に必要 な配慮を欠いている」と意見がつ き、差し替えられた。文科省は 「芸術的価値を否定するのではな く、高校生の教科書として配慮不 十分との判断だ」と話すが、横尾 さんは「表層的な判断で、芸術が 何たるものか勉強していない」と 憤る。 「健全な情操の育成について必要 な配慮を欠いている」と検定意見 がついた、横尾忠則さん作製のポ スター  ポスターは1965年、故・土 方巽氏らが主催した「暗黒舞踏派 提携記念公演」用に作製された。 ルーブル美術館所蔵の「ガブリエ ル・デストレとその姉妹」などを モチーフとした作品だが、文科省 は左上に「私の娘展示即賣會場」 の文字があることなどを理由に意 見をつけた。  「横尾さんのその後の作品の流 れを決定づけた」と選んだ日本文 教出版は検定意見に驚きながらも 「ついた以上、やむを得ない」と 判断。横尾さんの了解を得て、横 尾さんの別のポスターに差し替え た。  ■想像力の貧困さのあらわれ 横尾さんの話 作品はアーティス トにとってある種の子ども。「私 の娘」はそういう趣旨で、舞踏を 公演会場で売るという意味。それ も読み取れないのは想像力の貧困 さのあらわれだ。  アサヒコム引用はここまで。 From mashino at par.odn.ne.jp Sat Jun 14 11:35:57 2008 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Sat, 14 Jun 2008 11:35:57 +0900 Subject: [AML 20026] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokNDBGRmIhW0BvQWgkSElPOiQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkKiQ3JDkkOSRhJGslNSVfJUMlSDMwQWoycTVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCEqIzYhJiMyIzUhXSMyIzY1fkVUOVRGMBsoQg==?= Message-ID: <007001c8cdc7$603e22d0$0400a8c0@DEMIO> 京都の増野です 京都で開催される外相会合に反対して以下の取り組みを準備しています。平日の企画となりますが、とりわけ関西圏の皆様のご参加をお待ちしています。 (転送歓迎) ★+++++++++++++++++++++++++++++++★   戦争と貧困をおしすすめる     サミット外相会議反対!      6・25−26京都行動 ★+++++++++++++++++++++++++++++++★ イラク・アフガニスタンでの侵略戦争が続き、食糧・石油価格 の高騰が全世界の民衆の生活と生命を脅かしています。その元 凶こそG8の首脳たちであり、かれらを支える巨大独占資本・ 多国籍企業に他なりません。立ち上がる全世界の民衆と連帯し 、戦争と貧困を強制するG8の首脳たちを包囲するたたかいを 共につくりだしていきましょう。「サミット外相会議反対!京 都行動実行委員会」は6月25日・26日の連続した行動への 参加を呼びかけます! ■6月25日(水)  ▽決起集会: 午後6時45分から・円山野外音楽堂にて ▽デモ: 午後7時45分出発 (〜四条河原町〜三条河原町〜) ■6月26日(木)  ▽交流集会: 午前10時から・京都教育文化センターにて 韓国・沖縄・岩国・神奈川からの報告 ▽決起集会: 午後1時から・京都教育文化センターにて ▽デモ: 午後2時30分出発 (外相会議会場−京都迎賓館に向けて) ▼韓国・沖縄・岩国・神奈川の仲間も共にたたかいます! ☆韓国から チョン・ウィホンさん(民主労総・全国地域業種一般労組協 議会) ☆沖縄から 安次富浩さん(ヘリ基地反対協) ☆岩国から 大川清さん(住民投票の成果を生かす岩国市民の会) ☆神奈川から 檜鼻達実さん(基地撤去をめざす県央共闘) ▼6・25−26京都行動スローガン ☆北海道洞爺湖サミット・京都外相会議反対! ☆イラク・アフガニスタン侵略戦争反対!米軍・自衛隊は即時 撤退せよ! ☆アメリカは中東から手を引け!イスラエルの支援をやめろ! ☆米軍再編・基地強化反対!沖縄・日本・アジアから米軍基地 を撤去せよ! ☆米兵の相次ぐ性暴力事件を許さない! ☆貧困と抑圧・地球環境破壊をもたらす新自由主義グローバリ ゼーション反対! ☆戦争のない、人らしく生きられる世界をつくりだそう! ▼会場へのアクセス ☆円山野外音楽堂 http://kaiwai.city.kyoto.jp/search/view_sight.php?lang=ja&InforKindCode=1&ManageCode=4000048 ・京阪四条駅下車、四条通りを東へ徒歩10分 ・京都駅から市バス206系統「祇園」下車すぐ ☆京都教育文化センター http://www2.odn.ne.jp/kyobun/ ・京阪丸太町駅下車、ト崕亳から東へ徒歩5分 ・京都駅から市バス206系統「熊野神社前」から徒歩5分 ==================================== サミット外相会議反対!京都行動実行委員会 ==================================== 【連絡先】 no_g8_2008@yahoo.co.jp アジア共同行動・京都  (Tel) 0774-43-8721 (Fax) 0774-44-3102 しないさせない戦争協力関西ネットワーク  (Tel) 06-6575-3131 ( 全港湾大阪支部) From q-ko at sea.plala.or.jp Sat Jun 14 13:10:03 2008 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Sat, 14 Jun 2008 13:10:03 +0900 Subject: [AML 20027] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUkKCRGMjwkNSQkISFGfEQrNigbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQkR05yO0tMZEJqJE8bKEI=?= Message-ID: <000901c8cdd4$866a66a0$ccb0a4db@hisatomo> 小林です 北京で11、12両日行われた日朝実務者協議で、植民地支配などの過去の歴史の清算については、北朝鮮側からどのような内容が提起されたのか、日本政府は一切明らかにしていません。 私は、日朝国交正常化を心より願っているものですが、そのための両国が解決すべき問題として、北の拉致問題と日本の植民地支配などの過去の歴史問題があると考えています。 日本のマスコミ報道でも、北朝鮮側の主張は一切触れられていません。 北側の報道ではどのように報道されているのでしょうか。 お分かりの方はお知らせ下さい。 政府広報は以下の通りです。 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2008/06/13_p.html へのショートカット ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 FAX 011-596-5848 携帯電話 090-2070-4423 From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Jun 14 22:31:32 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sat, 14 Jun 2008 13:31:32 +0000 Subject: [AML 20028] =?iso-2022-jp?B?IBskQiM5PnIyfjd7QUs7XyM2ISYjMSM0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlJyU5JT8hIkF9RUQkTiU5JVQhPCVBGyhC?= Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 重複・長文、ご容赦を!  本日の日比谷小音楽堂で行われた件名のフェスタは、梅雨入りした6月なのに快晴の中、緑の木々の中を爽やかな風が通り、暑さもなく、とても気持ちのいい集会でした。  内容は「バンド演奏、沖縄・アラブと心通わす歌、合唱、1人芝居、スピーチで、アジア、イラク、アメリカ、全世界につながり、9条を守り、9条を生かそう!!」というキャッチ・コピー通り、たいへん多彩で多様でした。600人の人が「9条改憲阻止のために連帯しよう!」と北は北海度、南は沖縄から、集まったのです。  以下、私の3分スピーチです。 ●こんにちは。お手持ちの封筒の中のビラにありますが、石原都教委によって最も弾圧されている『たたかう! 社会科教師』の増田です。私は2年前「公務員不適格」として「分限免職」つまり「クビ」になりました。  皆さん、私がそんなダメ教員に見えますか? 「見える」という人は、ヒトを見る目のない人です。私は33年間、教え子を戦場に繰らないために、きちんと憲法教育を行い、9条の前提である侵略戦争の真実、昭和天皇の戦争責任を教えてきました。私の憲法教育をしっかりと受け止めた生徒たちは11年前の1997年、足立12中の卒業式の国歌斉唱時いっせいに不起立をしました。そこから私は狙われ、都教委は、ほぼ10年かけてやっと私をクビにしたわけです。  攻撃の火蓋を切ったのは一保護者でした。1997年4月、異動した足立16中の地理・沖縄県の授業で沖縄米軍基地を批判的に教えたことで「反米偏向教育」と攻撃されたのです。これに乗ってきたのが3人の右翼都議、民主党の土屋たかゆき、自民党の古賀俊昭、田代ひろしと、産経新聞、都教委の悪の枢軸でした。    この3悪都議、産経、都教委の悪の枢軸が結託して悪名高い2003年の「日の君・強制10.23通達」を出したのです。私の憲法教育・平和教育への1997年からの攻撃こそ、その始まりでした。その時「日の丸・君が代強制」に反対して処分された先生たちは何をしていたのか?・・・今は問いますまい。  肝心なことは、悪の枢軸による放火の初期消火に失敗したために「日の丸・君が代」の全面強制まで都教委の平和教育潰しの火は燃え広がったということです。そして2年前、私は「扶桑社歴史教科書は侵略戦争を『自衛の戦争』などとウソが書いてある歴史偽造の教科書ですよ」と真実を九段中の生徒に教えたことで「扶桑社教科書を誹謗中傷したな、公務員不適格だ、クビだ」となったのです。  これが意味するのは、九条改悪と、教え子を戦場に送らない教育をする社会科教員への弾圧は一体だ、ということです! でも、私の11年にわたる闘いを3分で話すのは不可能ですから、ぜひ、この『たたかう! 社会科教師』をご購読ください! 本日は1785円のところ1500円で販売します。500円のパンフもありますよ!  今、本当に学校は日の丸・君が代強制だけでなく、職員会議で議論もできない大変な状況ですが、連帯して闘わなければ変えていくことはできません。  実は、去年の野音の集会でも私を発言者に、という声があったのに「増田さんは人格に問題がある」なんぞと誹謗中傷した性格のワル―いヒトがいたらしいんですけど、この会場にいらっしゃるかなぁ? 特にあなたは、この本を絶対に買って読んでくださいね。そして、九条改悪阻止の闘いと私の闘いは一体だとご理解いただけた性格のイー皆様! も、ぜひ、読んでください! では今後も共に連帯していきましょう! From masakm at octn.jp Sat Jun 14 23:21:47 2008 From: masakm at octn.jp (Fam. Kimura) Date: Sat, 14 Jun 2008 23:21:47 +0900 Subject: [AML 20029] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWNFPkF3IWQiIiIjO1RMMTxSMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlKSE8JWklYCROJDQwRkZiIiMiIhsoQg==?= Message-ID: <003201c8ce29$fac1e050$221175db@VERSAPRO> みなさんへ 木村です。 転送します。 以下、転送転載歓迎!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □■市民社会フォーラムのご案内■□ ★市民社会フォーラム第42回例会☆ 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔   現代の『蟹工船』を語る    7月18日(金)@神戸 ★市民社会フォーラムが協力する企画☆    BOXドキュメンタリー映像祭       6/28(土)@堺 西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演      侵略する国・される国 ―イラク戦争から見えてくる日本の近未来―       7/5(土)@大阪     9条のある国がすてきだ!   −名古屋イラク派兵違憲判決報告−        7/11(金)@神戸 ※詳細は以下ご参照ください −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ====================== □■市民社会フォーラム第42回例会のご案内■□    『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔      現代の『蟹工船』を語る ◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30 ◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール      http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html   市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅か ら東へ徒歩10分 ◆参加協力費 500円  「一連なりの妖怪が ――「ロストジェネレーション」という 名の妖怪が、 日本中を歩き回っている。   就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に 社会へと送り出された20代後半から30代半ばの私たちは、 いまだ名づけられ得ぬ存在として日々働き暮らし死んでいきつ つある……、 その数 20、000、000人。…」(「ロスジェネ」宣言 より)  創刊号がブームになっている、 超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんをお招きし、 豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、 非正規雇用の若者たちの実態を語っていただきます。 ※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」  (25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します 。 ■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん  1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。 03年、小説「家畜の朝」で新潮新人賞を受賞。 作家活動と並行して、労働組合の専従者として、 若い組合員の労働相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経 験をもとに、 青年労働者に連帯を呼びかけている。 最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲ スト出演し、 右巻きのオヤジ言説とたたかう。 ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/) 『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/) ◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、  事前にご連絡いただければありがたいです。 お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp 市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ ====================== 市民社会フォーラム協賛企画のご案内  ■■■BOXドキュメンタリー映像祭 ■6月28日(土) 開場12:30 昼の部 13:00〜15:00 夕の部 16:00〜18:00 夜の部 19:00〜21:00 ■上映予定(順不同) ・アメリカばんざい〜〜crazy as usual(予告編)約25分 森 の映画社 制作  8月16日より大阪・十三「第七藝術劇場」で公開予定の最新 ドキュメンタリー ・9条ピースウォークin御堂筋 約25分  (阿波おどり)9 条連・近畿 制作  平日の昼間なのに380人も参加。3月18日・大阪での9条ピー スウォーク ・レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日 50分   ビデ オプレス 制作  日本海軍が真珠湾を奇襲したその日、北海道帝国大学で起こ った事件。  このビデオではじめて映像化された「国家秘密体制の爪痕」 。 ■場所 創造空間BOX1−6  大阪府堺市堺区市之町東6丁1−24   TEL&FAX 0722−27−6123(神谷)  南海高野線「堺東駅」徒歩7分  http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html ■入場料おひとり500円 ■主催・創造空間BOX1−6 ■協賛・しなやかな平和のつばさ、市民社会フォーラム −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− お問い合わせは〜遊牧民 携帯 090−8192−3790 ====================== □■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□  西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演       侵略する国・される国  ―イラク戦争から見えてくる日本の近未来― 日時 7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00) 会場 浪速人権文化センター 5F 集会室1       大阪市浪速区浪速東1-9-20 06-6568-0791      JR環状線「芦原橋」南出口(2番線側)すぐ http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/naniwa.html 参加協力費 1,000円 ※どなたでもご参加できます   <プログラム>  1.「戦場からの告発−アメリカがイラクにこだわる5つの理 由」    西谷 文和 (イラクの子どもを救う会代表・ジャーナリ スト)     90年代から世界の紛争地を訪問してミニコミ記事を 書き、     現在はフリージャーナリスト。     中東湾岸地域やイラクの取材経験が豊富で、     イラク戦争以後に劣化ウラン被害で苦しむイラクの子 どもを救う会を立ち上げ、     救援と報道に活躍。     今年4月に『戦争あかん』シリーズ2作目のブックレ ットとDVDを発売。     この6月はスーダン入り、最新報告も聞ける予定。 2.「若者たちの選択−アメリカ 格差社会の底辺で」    影山 あさ子 (「アメリカばんざい」インタビュアー兼 制作)     『マリーンズ.ゴー.ホーム』の藤本幸久監督と共に 全米を横断、     延べ200日にわたって、PTSDに苦しみ、劣化ウランで 被曝し、     ホームレスとなるイラク帰還兵、従軍を拒否した兵士 たちを取材。     海兵隊ブートキャンプの映像も紹介しながらアメリカ の現実をレポート。     このたびは同監督と『アメリカばんざい〜Crazy asUsual 』を制作、     夏から公開予定。 主催:しなやかな平和のつばさ 〜武力は無力!平和に生きよ う笑顔のネット♪〜  協賛:イラクの子どもを救う会 市民社会フォーラム     イラクの子どもを支援するおおさか市民基金     森の映画社 マブイ.シネコープ 第七芸術劇場 ほか ★お問い合せ先  しなやかな平和のつばさ  TEL06-6472-8020  E-mail heiwa-tsubasa07@fol.hi-ho.ne.jp チラシデータ http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/shinayakana.doc ====================== □■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□        9条のある国がすてきだ!     −名古屋イラク派兵違憲判決報告−    先日4月17日名古屋高裁において 「イラク派兵は憲法違反」とする歴史的な判決が出されました 。 判決後に首相、自衛隊関係者らから、 この判決はこれからの政策、 自衛隊の活動に何ら影響しないという意味の発言がありました 。 この4.17違憲判決を活かし、 自衛隊のイラク派兵を止めさせるために、 この判決について理解し、広め、政府、国会に働きかけていく ことが広く呼びかけられています。 この度、原告団長の池住義憲さんをお呼びしてお話しいただく 機会を持つことになりました。 ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。 ●日 時 2008年7月11日(金)18時半より ●会 場 神戸学生青年センターホール         神戸市灘区山田町3-1-1 TEL:078-851-2760      http://www.ksyc.jp/map.html ●講 師 池住義憲さん(名古屋イラク派兵違憲訴訟原告団長 ) ●参加費 800円(学生400円) ●主 催  九条の会ひょうご・神戸学生青年センター・神戸YWCA ■お問い合わせ先  神戸学生青年センター 飛田 hida@ksyc.jp チラシデータ http://ksyc.jp/sonota/20080711iraku.pdf ====================== 市民社会フォーラム URL http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ From nkazashi at gmail.com Sun Jun 15 01:03:02 2008 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Sun, 15 Jun 2008 01:03:02 +0900 Subject: [AML 20030] =?utf-8?B?44CM57eP55CG44KC6Kqt44KT44Gn44GP44Gg44GV?= =?utf-8?B?44GE77yBIOOAjuOCpuODqeODs+WFteWZqOOBquOBjeS4lueVjOOCkuOCgQ==?= =?utf-8?B?44GW44GX44Gm44CPIOKAlOaoquWFieitsOWToeOBruizquWVj++8iO+8lg==?= =?utf-8?B?77yP77yW77yJ44OT44OH44Kq6KiY6Yyy4oCU?= Message-ID: <12BAA80E-6870-44E3-BF0C-2928F5735612@gmail.com> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]                     200 8年6月14日  皆様  6月6日、衆議院の決算行政監視委員会で、民主 党の横光克彦議員が、劣化ウラン兵器問題に対する 日本政府の姿勢について質問をしています。[ICBUW 運営委員の振津かつみさんからの情報。]  昨年12月の国連総会で採択された「劣化ウラン兵 器の使用の影響に関する決議」を受けて、最近、日 本政府が国連に提出した報告書の消極的内容を問い ただし、最後は、『ウラン兵器なき世界をめざして 〓ICBUWの挑戦』を手に持って、「総理も、この本に 目を通してみてください!」と訴えています。  下記の「ビデオライブラリ」で、記録映像をご覧 になることができます。[横光議員の質問の前半 は、「原爆症認定集団訴訟」についてで、画面上部 のカウンターに表示では、開始後12分30秒あたりか らクラスター爆弾について、16分あたりからが劣化 ウラン兵器問題についてです。]  http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm? deli_id=39233&media_type= 『ウラン兵器なき世界をめざして』の感想をお送り ください!  私たちは、これから本格的に、『ウラン兵器なき 世界をめざして〓ICBUWの挑戦』本を使って国会議員 への働きかけを強めるとともに、より多くの方に劣 化ウラン兵器問題を知ってもらうため、『ウラン兵 器なき世界をめざして』の図書館寄贈キャンペーン を進めて行きたいと思っています。『ウラン兵器な き世界をめざして』を読まれた方々の感想を集め て、こうした活動に活かさせていただきたく思いま す。ごく短い感想で結構ですので、下記までお送り ください。 info@nodu-hiroshima.org また、Amazon.co.jpにアップされています『ウラン兵 器なき世界をめざして』のページの「読者リ ビュー」欄に投稿してくださっても、大変ありがた く思います。  それでは、ご支援・ご協力の程、何卒宜しくお願 いいたします。              草々    嘉指信雄                    NO DU ヒロ シマ・プロジェクト                    http:// www.nodu-hiroshima.org From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jun 15 02:45:49 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 15 Jun 2008 02:45:49 +0900 Subject: [AML 20031] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkJnMTpPUSROQDgkLUoqJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEbKEIoGyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCKQ==?= Message-ID: <485403CD.3090201@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02718] 大浦湾の生き物たち(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Sun, 15 Jun 2008 01:39:03 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 大浦湾の生き物たち 今日までだったようです。 URLを開いてください。ウミウシやクマノミたちの 美しい写真が載っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 名護図書館などで、開催され好評だった「すなっくスナフキン」の写真 展『大浦湾の生き物たち』 スナフキンさんとその仲間たちが大浦湾の 素晴らしい自然の中で、楽しみながら何年にもわたり撮りためてきた写 真による展示が沖縄大学のギャラリーにて今日まで開催されていました。 大浦湾の豊かな自然とそこに棲む生き物達の姿を見に行っていただきた かったのですが、残念です。次の機会、必ずご案内しますね。 !しかし! 下記よりその素晴らしい写真と活動の一部を見ることが出来ます。 http://enjoy-oura.fuyu.gs/index.htm どうか、大浦湾の「いま」を思う存分楽しんでください。 この写真展が終わった後も沖縄大学では、泡瀬・大渡海岸・高江と写真 展が続きます。 予定では… ・6月16日-21日 泡瀬干潟(@泡瀬干潟を守る連絡会) ・6月23日-28日 大渡海岸・米須(南部の海) ・6月30日-7月5日 高江の写真 だそうです。 詳細わかりましたら、またご案内します。 辺野古浜集会より-- From skurbys at yahoo.co.jp Sun Jun 15 07:03:20 2008 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Sun, 15 Jun 2008 07:03:20 +0900 (JST) Subject: [AML 20032] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyROSlEzVyRyJGEkNiQ5O1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDFPIkJTQmgbKEIgMSAbJEIycxsoQiBDUyAbJEJAaU1VOikbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0MycUpzOXAbKEI=?= In-Reply-To: <007201c8cd6e$6385aa20$0b01a8c0@LOGOS> Message-ID: <20080614220320.98365.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp>  政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、CS)の紅林進と申します。 政治の変革をめざす市民連帯の第1回CS千葉懇話会が開催されましたので、以下、報告させていただきます。  政治の変革をめざす市民連帯の第1回CS千葉懇話会が6月13日(金)、船橋市勤労市民センターで開催された。テーマは「市民自治とはなにか」。話題提供は村岡到事務局長。参加者は13名。市議、県議、弁護士、大学教員、労働運動や市民運動をやっている方など、多彩な方々が参加された。習志野市長選に立候補して、かなり の票を獲得した方もいた。また本日の参加者の一人が呼びかけ人になり、これで市民連帯の会員は105名になった。  まず村岡到氏が、用意されたレジュメに沿って、「<市民自治>とは何か」について話された。<市民>とは何かや<市民自治>という言葉が、左翼の世界でどのように使われてきたか、あるいは使われないで来たかなど、原理的なレベルの話、そして歴史的な話をされた。村岡氏は<市民>を「法の下での平等を認められた人 間」と定義し、政治的次元の概念(側面)とし、<労働者>を「自らの労働力を商品として売って労働する人」と定義し、経済的次元の概念(側面)とし、その両者(両側面)を区別する必要を強調された。  その後、質疑応答や参加者の自己紹介を兼ねた問題提起も活発に行われた。その中で、市民自治とは闘い取れられるものであるという指摘が何人もの方から出された。  千葉県は、東京、神奈川と並んで市民連帯の会員の多い県であるが、これで隔月での政治討論集会、そして東京でのCSひろば、神奈川と千葉での懇話会と関東一都二県での定期的な催しが行われるようになった。                                     (報告者:紅林進)    --------------------------------- GANBARE! 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From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Jun 15 10:08:24 2008 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 15 Jun 2008 10:08:24 +0900 Subject: [AML 20033] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzc2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA4GyRCISUbKEI2GyRCISUbKEIxNQ==?= Message-ID: <005101c8ce84$55613ce0$2500a8c0@MOURIM> ■今夜17日0:55 NNNドキュメント’08  「基地の町に生きて 米軍再編とイワクニの選択」(55分) 北信濃にて-春から初夏へ- http://www6.shizuokanet.ne.jp/kito/T502.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 今夜17日0:55 NNNドキュメント’08 「基地の町に生きて 米軍再編とイワクニの選択」 基地の町・イワクニの選択騒音、墜落事故、密約  国が落とす巨額のアメとムチ 【詳細】 2月、岩国に移転容認派の市長が誕生、米軍再編計画は大きく動き出した。手放しで喜び政府は凍結していたは ずの新庁舎の補助金34億円と再編交付金134億円(10年)を決めた。基地のフェンス沿いで暮らす車第三自治会の 米田さんは11年前の「転機」を忘れない。それは沖縄からの新たな部隊の移転と滑走路を沖合に移設する事業。 移設は市民の長年の悲願だった。しかし土地の返還はなく基地は1.4倍に広がろうとしている。 http://www.ntv.co.jp/program2007/detail202.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ モスルでの米占領軍による戦争犯罪  黒こげの死体累々の写真あり要注意 2007年7月11日の前夜、ザンジリヤ地区のシェイク・ファシ・センターで、正体不明の武装グループによ る激しい攻撃が発生した。米軍ヘリが現場に急行し、武装グループの一部はヘリに発砲した。  米軍は禁止された兵器で反撃し、タハ・アル・ジャンビル判事の自宅を爆撃。屋内にいた者は全員が即死し た。 タハ判事は、米軍は禁止された兵器を使ったのだと考え、それは白リン爆弾だったと信じている。現場に駆けつ けた家族の1人ファルハン・アハメドは、家族を助け出そうとしたが、家族を運びだそうとすると彼にも火が移 り、手に軽い火傷を負った。彼はその火傷を治療するために病院に行ったが、火傷が緑色に変色したのを確認し ただけで、彼はリンから生じた毒で死亡した。  4) その日、米軍によって殺されたタハ・アル・ジャンビルの家族は、次の通り。   アハマド・ジャミル・アル・ジャンビル、70歳、祖父   ハミーダ・ブラヒミ・アル・バルウィー、63歳、祖母   ファルハン・アハマド・ジャミール、43歳、息子   ムアイウィヤ・アハマド・ジャミール、30歳、息子   アハマド・ファルハン・アハマド、13歳、孫   ハテム・ファルハン・アハマド、10歳、孫 http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2008_crimes_committed_by_US_in_Mosul.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 24カ国調査 即時撤退の声圧倒的 アフガン駐留米・NATO軍  【ワシントン=西村央】米国の世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが十二日に発表した世界二十四カ国 での世論調査によると、うち二十一カ国で、米軍やNATO軍はアフガンから即時撤退すべきだとの声が多数に なっています。 日本でも60%が撤退を要求しています。 駐留継続を望む声が多いのは三カ国だけで、米国50%、英国48%、オーストラリア60%です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-14/2008061407_03_0.html アフガンで戦闘続く アフガン駐留の外国軍は年々増えていまや約六万人です。この間の米軍とNATO軍の作戦で南部ヘルマンド州 でのタリバン掃討作戦が、特に住民の批判を招いています。作戦には米海兵隊三千二百人が投入され、英国、カ ナダ、オランダ軍を補強して実施されました。  パジュワク・アフガン・ニュース(PAN)によると、ヘルマンド州選出の二人の上院議員が作戦を批判。住 民に多数の死者が生まれ、家々が破壊され、人々は地域を追われ、無実の市民が外国軍に拘束されたといいま す。国連当局の発表では千二百家族が国内避難民になりました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-12/2008061206_01_0.html AP通信によると、タリバーンの報道官はオートバイに乗った戦闘員約30人と自爆犯2人による刑務所攻撃を 認め、タリバーン構成員約400人を解放したと主張した。 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200806140003.html アフガニスタンへの陸自派遣が目論まれている今、とりわけアフガニスタン情勢に要注目。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 反ロスチャイルド同盟 安部 芳裕 講 演 録 2008.5.4 http://www.anti-rothschild.net/lecture/index.html ロスチャイルドとは− 世界の金融、石油、情報機関、原子力、軍事、政治、食品、メディアを支配するといわれるロスチャイルド一 族。 http://www.anti-rothschild.net/main/05.html#8 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ NHK6月17日(火)19:30放送予定 “語らう”ことから 何かが始まる〜世界に広がる“隣人祭り”〜(仮題) 「隣人と語らいましょう!」18年前、パリの片隅で、お年寄りの孤独死をきっかけに1人の青年が始めた小さな パーティーが今、世界28ヶ国750万人が参加する一大イベントとなっている。「隣人祭り」と名付けられたこの パーティーは年1回、同じアパートや地域に住む隣人が集い、食事をしながら語り合うシンプルなもの。しかし この祭りから生まれた信頼関係や連帯感は、国境を越えて、生活する上での小さな問題から、「高齢化」「育 児」といった様々な社会問題までをも解決する礎となり始めている。そして今年、日本にも上陸…。番組では発 祥地パリ、貧困地域での開催に挑むリバプール、そして日本の「隣人祭り」に密着。「地域コミュニティー復 活」という問題意識が国を越えて広がっていく潮流をとらえる。 http://www.nhk.or.jp/gendai/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米最高裁判決 グアンタナモ基地収容者 米国内で裁判の権利ある  【ワシントン=鎌塚由美】米最高裁は十二日、キューバの米軍グアンタナモ基地に収容されているテロ容疑者 に、拘束の可否について米国内の司法の場で争う権利(人身保護請求権)があるとの判決を下しました。「テロ とのたたかい」の名の下に、米国内法や国際法を無視し、無期限に容疑者拘束を続けるブッシュ政権にとって大 きな痛手となりました。  判決は五対四の多数意見。現在グアンタナモ基地には二百七十人の収容者がおり、なかには六年にわたり拘束 されている人もいます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-14/2008061407_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 派遣も正規と同待遇 EU閣僚理事会が合意  【パリ=山田芳進】ルクセンブルクで行われていた欧州連合(EU)雇用社会問題相理事会は十日、派遣労働 者に正規労働者と同等の権利を認めることを盛り込んだ派遣労働者指令案に合意しました。  合意された指令案は、派遣労働者が原則として契約開始の一日目から、賃金、休暇、出産休暇について、正規 労働者と同一の待遇を受け、食堂、託児所、輸送サービスでも同一の利用権を持つことを規定しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-13/2008061301_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 新憲法制定議員同盟 改憲論盛り上げへマスコミ動員狙う  自民、民主、公明、国民新各党の改憲派議員でつくる新憲法制定議員同盟は十二日、国会内で定例会を開き、 改憲原案の審査権限をもつ憲法審査会の規程議決、早期始動を求める決議を改めて採択しました。昨年十一月、 今年三月に続いて三度目の決議となります。  定例会では、読売新聞の赤座弘一、産経新聞の乾正人両政治部長が講演。中曽根康弘会長は「憲法改正運動に ついて新聞の皆さんがどのようにごらんになっているか、憲法改正運動を推進していく上で助言をたまわらば非 常にありがたい」とのべ、マスコミを動員して改憲論議を盛り上げていく姿勢をにじませました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-13/2008061302_05_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 本土の新聞が軽視した沖縄県議選の沖縄タイムス記事 自公政治」を批判/県議選・与野党逆転 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806091700_01.html 民意反映 しっかり/「後期」医療廃止に望み http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806091700_02.html 得票割合でも野党・中立が55・90%を占め、与党の44・10%を約10ポイント上回った。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806101300_03.html 「普天間」への影響注視/県議選与野党逆転 防衛・沖縄相が意向 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806101700_02.html 「護憲」団長に新里氏/県議会野党会派 多数派づくり激化 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806121300_04.html ケビン・メア在沖米国総領事は十二日の定例記者会見で、野党が多数を占めた八日の県議会議員選挙が米軍普天 間飛行場移設に与える影響について、「事情は変わっていない。日本政府は律義なので、合意したことをそのま ま実行すると期待している」と述べた。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806131300_04.html 16年ぶりに与野党逆転となった沖縄県議会 http://www.magazine9.jp/okadome/080611/080611.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 加藤容疑者 初めて謝罪の言葉 『誰か止めてほしかった』 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008061202000090.html <不法侵入>ディスカウントショップ屋上でテント生活 家賃払えずマンション出され… 容疑の無職男性逮捕 調べでは、男は住所不定、無職の西嶋清隆容疑者(43)。3月に交通事故に遭い、アルバイト先を退職。家賃 が払えずに市内のマンションから退去し、5月中旬ごろから同店屋上にあるエレベーター機械室近くにテントを 張って生活していたという。屋上で暮らしながら病院通いや就職活動をしていたといい、調べに対し「住むとこ ろがなくて困っていた」と供述している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000023-maiall-soci □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <ネット殺人予告>携帯掲示板に書き込み 九州の各駅で警戒 6月14日18時59分配信 毎日新聞 携帯電話の会員制掲示板サイトに「明日、九州のある駅で歴史に残る大量殺人する」と書き込まれていることが 14日分かり、九州管区警察局は九州の各県警に、JRや私鉄の駅などの警戒と警備強化を指示した。福岡県警 は威力業務妨害容疑などにあたる可能性があるとみて捜査を始めた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000093-mai-soci 犯人への同情が集まってしまう理由 ネット上の多くの「容疑者への共感」のメッセージを読むと、「犯行を肯定するものではない」といった意味の 但し書きがついていることが多い。そんなことは当たり前のこと、と通常私たちは考えもしない。しかし、犯行 の違法性をわざわざ「但し書き」にしなければならないほど、これらのメッセージには「この犯行への抑圧され た共感」の強さが感じられる。 おそらく、この犯行の本当の意味での「反社会性」は、その行為に至るまでの動機や経過に深く同情する多くの 人たちを産んだ、というところにあるのではないか。だからこそ「秋葉原の歩行者天国」という舞台装置が必要 だったのではないか。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080613/26319 凶悪事件の映像が子どもたちに与える影響は 秋葉原連続殺傷事件、繰り返し流される映像は不必要では http://www.ohmynews.co.jp/news/20080613/26329 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「雨宮処凛と考える反貧困・近畿三都物語」神戸企画 「生きさせろ! 貧困と労働を考えるシンポジウム」 要 旨 日 時 08 年2月16 日(土)14 時〜16 時30 分(開場13 時) 開 場 神戸市勤労会館403+404 号室 パネリスト 雨宮処凛さん(作家) 河添誠さん(首都圏青年ユニオン) 藤藪貴治さん(北九州大学非常勤講師) ※生活と職に不安を持つ若者を取材されている雨宮処凛さんと、 「反貧困たすけあいネットワーク」を立ち上げた首都圏青年ユニオンの河添誠さん、 「ヤミの北九州方式」など生活保護問題に詳しい藤藪貴治さんを交え、 生きづらい、働きづらい社会をどのように考えていくか交流しました。 。当事者同士だとフリーターな ので怒られることがない。自分が悪いから不安定でお金がないのでフリーター生活をして いると思っていたのが、そうではないと、同じ境遇の若い人たちと出会って共感し合い、 語り合えるという、居場所としての機能も大きいです。例えば、フリーターユニオン福岡 の人たちは、「労働組合であり、生存組合でもある」という言い方をしており、組合員が失 31 業してお金に困っておコメもない状態になったら、とにかくみんなでコメを集めて渡すと いう、すごく原始的な集まりです。その中で、「自分らだけが悪いんではない」と言える居 場所になっていることが大きいです。最近またフリーター系のデモが会ったとき、働いて いる人も働いていない人も誰でも入っていいけど、説教くさい人だけは来ちゃダメという 集いがありました(笑)。 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ikisaserosimpo.pdf ★☆市民社会フォーラム協力企画☆★ 生きさせろ! 雨宮処凛と考える反-貧困 近畿三都物語 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/amamiyakarin.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小林多喜二の代表作『蟹工船』が大ブームに “プロレタリア層”が増大している!? ヤフーニュース上の日刊ゲンダイの記事(6月7日付)によると、新潮文庫では、年5000冊売れればいい、と予想 していたが、今年に入って都内を中心に売り上げが急増。4月、5月だけで18万7000部増刷したという。  「僕らが安い賃金で働いた分だけ、上の人たちが大もうけする構図は蟹工船の時代と変わらない。40代、50代 になってもこんな生活が続くかと思うと絶望的になってくる。正社員になりたい気持ちはある。でもバイトを休 んだら生きていけないから採用面接を受ける時間がない」 現在ラテンアメリカでは民衆が左派政権を支持し理不尽な格差社会を解消している。長年軍事独裁政権のもと新 自由主義経済により貧困に喘いでいた民衆が声を挙げたからだ。 日本ではラテンアメリカの状況があまり報道されていないが、 今の日本の社会の構造はかつてのラテンアメリ カの社会構造と酷似している気がする。 「蟹工船」の大ブームを単に「共感」で終わらせてはならない。この流れを現在の理不尽な社会を変革するエネ ルギーとしなければならない。 ラテンアメリカががつて経験した失敗例を日本で再現してはいけない。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080608/26093 ラテンアメリカでなぜ左派政権が相次ぎ誕生しているのか 貧困層に希望を与えたベネズエラ・チャベス政権 http://www.ohmynews.co.jp/news/list?p=6 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「自分で何とかしなければ」そんな人ほど落ちていく〜『反貧困』 湯浅誠著(評:澁川祐子) なるほどと思ったのは、貧困の定義を「“溜め”のない状態」と言い表したことだ。  “溜め”とは貯金など、金銭的な余剰分だけを指すのではない。頼れる家族や友人などがいるのも人間関係の “溜め”であり、自尊心や自信などを持っていることも精神的な“溜め”となる。貧困とは、単に「お金に困っ ている」だけでなく、あらゆる“溜め”が失われた状態だというのだ。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080612/161848/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 民主などが矢野元公明党委員長から聴取 公明党・創価学会の関係 矢野氏は 「学会の会館は非課税で建てている。選挙時に使用したが、私の(委員長在任中の)ころには対価を払ったこと はない。政教一致かどうかは議論すべきだ」と指摘した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000924-san-pol □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「修復的正義」はいかにして可能か? 応報・懲罰の呪縛を解消するために ルワンダという国は、ジェノサイドによって一つの国家全体がPTSD(精神的外傷を受けた後のストレス症候群 Post Traumatic Stress Disorder)に羅患してしまった側面があります。 ここで問われるのが「修復的正義」ないし「修復的司法」の考え方です。 20世紀後半以後、特に欧州と、紛争を経験した途上国を中心とする国連加盟国の大半が、「応報的正義」の考え 方を放棄して「修復的正義」への方向転換を図っています。  決定的な影響力を持ったのは1990年代以後のマンデラ政権による南アフリカ共和国の司法改革だったと言われ ます。悪名高い「アパルトヘイト」による様々な犯罪行為に対して、ただ単に闇雲に罰しても、被害者も訳が分 からず、そもそも真実が明らかにならず、また再発防止の策も立たないため、「ありのままを包み隠さず告白す るConfess ことで罪科を減じる」という司法制度が大いに効力を発揮し、南アフリカの目覚ましい復興に繋がっ たのです。ルワンダのケースもこうした先例を踏まえて、政策が決定された側面があります。 途上国を含む諸外国が「日本は低民度」と判断する。残念ながら彼らの下す判断には明確な根拠が存在していま す。その意味を多くの日本人がうまく理解できていない。いったいどこに問題があるのでしょうか? http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080610/161342/?P=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本政府、対北朝鮮制裁措置を一部解除へ  日本と北朝鮮は13日までに、両国関係がこう着状態に陥った直接的要因で6カ国協議の障害となっている日本 人拉致問題を北朝鮮が再調査することを条件に、日本が北朝鮮に対する制裁措置を一部解除することで合意し た。今回の措置は、日朝関係はもちろん、6カ国協議の進展にも好影響を与える可能性が高い。  高村正彦外相は13日の記者会見で、北朝鮮が日本人拉致問題の再調査を行う意向を伝えてきたとした上で、日 本政府が人道物資輸送に限定して、北朝鮮船舶の日本入港禁止を解除することを決めたと明らかにした。同時に 日朝間での人的往来の禁止も解除されることになった。  高村外相によると、北朝鮮は11日から12日にかけ北京で開かれた日朝公式実務者協議で「拉致解決のために調 査する」と表明し、「拉致問題は解決済み」との姿勢を転換した。北朝鮮側はまた、よど号ハイジャック犯らの 引き渡しにも協力するという意向を伝えてきたという。ただ、高村外相は核無能力化の代価としての北朝鮮に対 する重油支援には今後も参加しない考えを示した。 日本政府はこれまで、北朝鮮をテロ支援国リストから除外することを検討している米国に強い反対の立場を示し ており、今回の合意も米国の仲裁によって成立したとされる。 http://www.chosunonline.com/article/20080614000019 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 愛国心の対象は憲法9条  伊藤 真 現在は主権国家の併存する国際社会ですから、国家のアイデンティティやそこに帰属する国民としてのアイデン ティティが必要になります。あえて愛国心という言葉を使うのなら、国民からみた愛国心の対象といってもいい でしょう。  それは、日本民族の文化・伝統ではなく、憲法9条であるべきだと思っています。これからますますこの日本 で生活する人々の価値観が多様化し、移民や帰化などにより民族も多様化していくことが予想されます。そうし た時代に人々を結びつけ、皆で共有できる価値の具現化として憲法9条がますます重要な意味を持っていくと考 えています。  ドイツでは憲法愛国主義という言葉があるそうです。それになぞらえれば、憲法9条愛国主義こそがめざすべ き方向ではないでしょうか。本来は価値中立的な立憲主義という旗を掲げその下に集まるというのが、憲法論と しては正解なのかもしれません。ですが、私はあえて9条という価値を持ちだしたいのです。そこに人類の希望 を未来を感じるからです。 http://www.magazine9.jp/juku/067/067.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 〈大阪〉命を守った340年前の百姓と40年前の住民たち したたる緑の下を歩きながら思いを馳せた  東京オリンピックに大阪万博。国を挙げて高度成長とスピード化に拍車をかけた1969年、ドブ川化した大野川 を埋め立て、伊丹にある大阪空港へのアクセス道路にする計画が持ち上がりました。  しかし、以前から公害に苦しんでいた西淀川区では、人口9万人のうち2万人の反対署名を、たったの1ヶ月で 集めました。その結果、計画は変更され、スローライフのさきがけともいえる人と自転車の専用道路「大野川緑 陰道路」が大阪・西淀川区に誕生することになったのです。 幕府からの許可が下りないままに、中島郷の百姓たちは意見を取りまとめ、現代風にいえば、3億円の巨大土木 工事を自己負担でやり遂げました。自己負担の工事のことを、百姓普請(ひゃくしょうぶしん)と呼ぶそうで す。それぞれの自治組織の役割分担で、重機もない時代に、たった50日で完成させてしまいました。 住民の命を守る中島大水道を、命をかけて50日で築き上げた人たちの子孫は、20世紀、1か月の署名運動で、大 野川緑陰道路をつくりあげ、守り続けています。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080608/26083 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From yoonglee at livedoor.com Sun Jun 15 10:45:36 2008 From: yoonglee at livedoor.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTXtONBsoQg==?=) Date: Sun, 15 Jun 2008 10:45:36 +0900 Subject: [AML 20034] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiM5PnIyfjd7QUs7XyM2ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNCVVJSclOSU/ISJBfUVEJE4lOSVUITwlQRsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <86e599730806141845y7e8e5615qf3bbbe5991286cb3@mail.gmail.com> 下の記事を告知していだけると助かるのですが http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200806142259436 毎日新聞と共同通信社のOBなどが中心になって運営されているインターネット新聞「べリタ」にハンセン病元患者にとっても貴重なスクープがでました。連載記事は、徹底的に調査して、末というNHKマンがなぜ小川正子と光田を今も利用して、博物館の館長になれたかを徹底的な現地踏査で悪事の構造をえがいております。 完全なスクープ記事です。 ハンセン病元患者、支援者の方々、さらに、研究者の方々、上の記事をお楽しみください。 ひとりでも多くの方々に知ってほしいのであちこちお誘いいただけると望外の幸せです。 なにとぞお力になってください! From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 15 11:37:35 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 15 Jun 2008 11:37:35 +0900 Subject: [AML 20035] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEIkJCU/JSolayROTiJCJhsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    BS放送を受信出来る方にお勧めの番組です。    毎日の生活で当たり前に使っている綿のタオルやシーツの多くが、インドで生 産される綿花を原料にしています。その綿花の生産で、インド北西部のコットン ベルトと呼ばれる綿花栽培地帯が深刻な農薬汚染にさらされています。品質を上 げ、生産コストを下げるために、年に20〜30回もの農薬散布が行われています。 農薬を全身に浴びて綿花畑で働く農業労働者たちの多くがガンに苦しんでいます。    その現状を報告する番組です。    BS世界のドキュメンタリー   シリーズ 地球は訴える・大地「綿花地帯からの告発」  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-06-16&ch=11&eid=31612   放送日 6月16日(月) 放送時間 翌日午前0:10〜翌日午前1:00 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From maeda at zokei.ac.jp Sun Jun 15 11:57:01 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sun, 15 Jun 2008 11:57:01 +0900 Subject: [AML 20036] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglJyVOJTUlJCVJOCY1ZjJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <485484FD.2060107@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月15日 下記の趣旨でジェノサイド研究会を開催します。 ****************************** 現在、阪神教育闘争事件の体験者が、日本政府による民族教育弾圧の歴史を問い 返し、責任の所在を明らかにするために、日弁連に人権救済申し立てをしています。 さまざまな論点がありますが、そのひとつに、日本政府の朝鮮植民地支配下にお ける朝鮮人政策はジェノサイドだったのではないか。民族教育弾圧政策は「文化 的ジェノサイド」ではないかという論点があります。従来、「朝鮮民族抹殺政 策」という言葉が比ゆ的に用いられることがありましたが、同じ問題を国際法の レベルで議論するならば、ジェノサイドや人道に対する罪について検討する必要 があるのではないかと思われます。 そこで、ジェノサイドや「文化的ジェノサイド」とは何であるのかを明らかにす るために、下記の研究会を開催します。関心のある方はぜひご参加ください。 6月20日(金)午後6時〜8時半 四谷地域センター調理工作室 http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html 新宿区内藤町87 四谷区民センター11階  電話03−3351−3314 地下鉄丸の内線「新宿御苑前)駅より徒歩5分 * 会議室がいっぱいだったため調理工作室を借りています。収容30名です。 報告 榎澤幸広(筑波学院大学講師)「文化的ジェノサイドとは何か」 前田 朗(在日朝鮮人人権セミナー事務局長)「ジェノサイドの成立要件と立証」 参加費(資料代含む):500円 主催:平和力フォーラム 東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学内 前田研究室 協賛:在日朝鮮人人権セミナー、朝鮮人強制連行真相調査団 From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 15 11:58:59 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 15 Jun 2008 11:58:59 +0900 Subject: [AML 20037] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY5cUBoPTtMMUIyJE5AbyQkGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    BS放送を見ることが出来る方にお勧めです。    かつてはアメリカインディアンと呼ばれていた米国の先住民族は、ヨーロッパ 系入植者と米国政府による虐殺と追放の果てに、居留地と呼ばれる荒れ地に押し 込められました。その多くが砂漠や岩だらけの不毛の地でした。先住民族は貧困 と差別の中に捨てられました。しかし、1970年代以降、その不毛の地にウラ ンや石油、天然ガスなどの鉱物資源が眠っていることが判ると、米国政府や企業 はふたたび先住民族を追い出して土地を奪いました。そしてウラン残土などの有 害な廃棄物が捨てられ、先住民族にひどい環境破壊と健康被害をもたらしました。 これに対して、先住民族は激しい抵抗運動を展開してきました。    世界的なエネルギー不足を背景に、資源を狙う米国政府や企業を相手に戦い続 けるモンタナ、アラスカ、ニューメキシコ、メーン州の先住民族の姿をとらえた 番組です。   BS1 「母なる大地を守りたい〜立ち上がるアメリカ先住民」(前編)  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-06-17&ch=11&eid=32105   放送日:6月17日(火) 放送時間 :翌日午前0:10〜翌日午前0:55   モンタナ州の北シャイアン人ととアラスカ州のグイッチン人の戦いの記録です。 BS1 「母なる大地を守りたい〜立ち上がるアメリカ先住民」(後編) http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-06-18&ch=11&eid=32738 放送日:6月18日(水) 放送時間:翌日午前0:10〜翌日午前0:55 ニューメキシコ州のナバホとメーン州のペノブスコットの現状報告です。 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 15 12:11:12 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 15 Jun 2008 12:11:12 +0900 Subject: [AML 20038] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZKfEF3ISclYiVzJTUlcyVIPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCwkNyRGJCQkayQzJEgbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    内田眞人さん[AML:19865]が紹介してくださいましたNHKBSの番組が2夜 連続で再放送されます。    世界有数のアグリビジネス、化学企業であるモンサント社が、遺伝子組み換え 作物を世界中で販売し、その結果何が起こっているのかを描く番組です。    NHKBS1  「アグリビジネスの巨人“モンサント”の世界戦略」(前編)  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-06-19&ch=11&eid=33439   放送日:6月19日(木) 放送時間:翌日午前0:10〜翌日午前1:00 「アグリビジネスの巨人“モンサント”の世界戦略」(後編)  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-06-20&ch=11&eid=34542 放送日:6月20日(金) 放送時間:翌日午前0:10〜翌日午前1:00(50分) 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 15 12:29:49 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 15 Jun 2008 12:29:49 +0900 Subject: [AML 20039] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglbSVVJSMhPCVPJTolUCVzJUkbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    子育てや家族のあり方を考えるのに良いテレビ番組です。    元ビートルズのメンバーで、反戦平和運動を妻のオノ・ヨーコとともに展開し たジョン・レノンは、晩年、息子のショーンを自分の手で育てる「ハウスハズバ ンド」を実践しました。オノ・ヨーコが外で働き、レノン家でがオムツの取り替 え、授乳などの子育てと家事をするというものでした。    この「ハウスハズバンド」が、今アメリカで広がっています。16万人の男性 が子育てと家事をする専業主夫とのことです。彼らは「トロフィーハズバンド」 と呼ばれています。妻が夫を自慢する時に、トロフィーのように希少価値がある という意味です。ただし、このトロフィーハズバンドは、妻が高収入という世帯 に限られるとのことです。    ニューヨークで専業主夫をしている男性を取材した番組です。    NHKBShi    ニューヨーク街物語「パパはスーパー主夫」  http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20080620/001/10-0140.html   放送日:6月15日(日) 放送時間:翌日午前0:35〜翌日午前0:55    (再放送) 放送日:6月17日(火) 放送時間:午前9:35〜午前9:55   (再放送)  放送日:6月20日(金) 放送時間:翌日午前1:40〜翌日午前2:00 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 15 13:15:14 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 15 Jun 2008 13:15:14 +0900 Subject: [AML 20040] =?iso-2022-jp?B?Tk5OGyRCJUklLSVlJWElcyVIIVYlJCVvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lSyROQSpCciFXGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    今年の2月、山口県岩国市の市長選挙で、米軍岩国基地への部隊移転受け入れ 容認を表明した候補者が勝利しました。日本政府は大喜びで、凍結していたはず の新庁舎の補助金34億円と再編交付金134億円を与えることを決めました。あま りにも露骨なアメとムチでした。    詐欺同然の滑走路沖合移設と愛宕山開発事業による事実上の基地拡張に振り回 されてきた、ある住民自治会の会長の姿を通して、岩国市民の選択を描いたテレ ビ番組が今日深夜放送されます。    NNNドキュメント'08  「基地の町に生きて 米軍再編とイワクニの選択」  6月16日(月)0:55〜1:50  http://www.ntv.co.jp/program2007/detail202.html   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From keikokana at gmail.com Sun Jun 15 14:35:11 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 15 Jun 2008 14:35:11 +0900 Subject: [AML 20041] =?iso-2022-jp?B?GyRCQD5ALiROQXtGMCMyRnxMXCRLISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolZCUrITwkRzUhRjBCYiROPV0kS0ZNJEM5fiRgGyhC?= Message-ID: <20080615143432.34AA.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080615/crm0806150009000-n1.htm 大阪市西成区の西成署前で13日夕から14日未明にかけて労働者が石などを 投げつけた騒動で、14日も夕方から労働者約200人が署の前に集まり、署に 向かって投石や消火器の噴霧などを繰り返した。府警は警備放水車から放水する などし、公務執行妨害の現行犯で男4人を逮捕した。警察官1人が負傷し病院に 運ばれたが軽傷という。 後略 -- keiko kanazawa From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jun 15 17:22:33 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 15 Jun 2008 17:22:33 +0900 Subject: [AML 20042] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiU9JUohPCROMHokLT5lJDIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIoGyRCSlVMbjhFSU1ETD8uIUsbKEI=?= Message-ID: <4854D149.9010404@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02721] ソナーの引き上げ (辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Sun, 15 Jun 2008 15:30:12 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3船団6隻が朝6時半からパッシブソナーの引き上げを行いました。 現在、引き上げは終わり、マンタ調査が行われています。 私たちは海上での警戒を行っています。 昨日の呼びかけに応え、辺野古まで来ていただいた方もいらっしゃいま した。とても感謝です。 辺野古浜集会より-- 基地建設阻止(おおかな通信) http://henoko.jp/fromhenoko/ http://henoko.jp/m/携帯版 辺野古情報(随時更新) http://henoko.jp/info/ http://henoko.jp/infom/携帯版 高江の現状 http://takae.ti-da.net/ 携帯視聴可能な沖縄のニュース 琉球新報 http://www.ryukyushimpo.co.jp/ 沖縄タイムス(ドコモ) http://www.okinawatimes.co.jp/k/i/index.html QAB琉球朝日放送 http://www.qab.co.jp/01mobile/index.html From nasubi at jca.apc.org Sun Jun 15 23:24:07 2008 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Sun, 15 Jun 2008 23:24:07 +0900 Subject: [AML 20043] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdxsoQjogMDYxMhskQiEmI0cbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzglNSVfJUMlSENGMDUkSzkzNUQkOSRrGyhC?= Message-ID: <48552607.7040909@jca.apc.org> なすびです。  先日、我々の大阪の仲間が弾圧を受け、まだ拘留中です。  抗議声明を転送します。 -------- Original Message -------- Subject: 0612・G8サミット弾圧に抗議する Date: Sat, 14 Jun 2008 20:32:14 +0900 From: (転載者略) To: (転載者略) (以下、転送歓迎)  みなさま  6月12日(木)、釜ヶ崎パトロールの会のメンバー自宅にガサが入り、メン バーはそのまま逮捕されました。容疑は、新聞報道にあります通り、生活保護の 不正受給です。本人は名前・住所含め一切を黙秘しておりますので、留置番号に より「曽根崎3号」として報告します。  すでに10日間の勾留がついていますが、接見禁止措置はついていないので、面 会はできます。しかしながら、公安デカの意地悪のせいで面会回数などが制限さ れる場合もあります。あまりにも「曽根崎3号」への面会希望が殺到してしまえ ば、ハッピーどころか救援にあたっている者が大切な要件を伝えられない場合が あるので、希望の方は下記までご連絡をよろしくお願い致します。  6月12日、13日には、サミット財務相会合が開かれている大阪で抗議集会・デ モをやりぬきました。デモ後には、曾根崎警察署へ行き、「曽根崎3号ガンバ レ!」「金持ちのためのサミット反対!」と声を届けました。  6月5日(木)にも野宿者運動活動家が逮捕され(6月13日に釈放)ましたし、6 月10日(火)には洛南ユニオンの組合員が不当逮捕されています。デタラメな逮 捕、刑事によるストーカー行為・盗聴、来日者の恣意的な入国妨害…、数多くの 人権侵害を引き連れながら、批判や抗議を抑圧して強行されるG8サミットに抗 議します。  「曽根崎3号」への激励のメッセージをよろしくお願いします。 釜ヶ崎パトロールの会 kamapat @ infoseek.jp http://kamapat.seesaa.net/ 090-8380-0269 ********* 釜パトアピール G8の支配に――「NO!」 ああ、もういいかげんにしてくれ! また見たくもない顔を見ちまったよ。大阪府警公安三課の連中。つい一週間前に も、野宿者解放を闘うアクティビストがやられて、ガサ入れやられたとこだよ。 もっていかれたのは「曽根崎3号」。野宿者運動に取り組む釜ヶ崎パトロールの 会のメンバーだ。「仲間と自身の権利と尊厳を守るため」、彼は完全黙秘を貫い ている。 何も言うことはない。ほんとに何にもないんだ。そもそもG8サミットなんて、 相手にしたくも世話になりたくもねえんだ。いちいち弾圧を受けて、いちいち声 明書くヒマはねえんだ。野宿の仲間や、日雇い労働者や、失業者や、生活保護利 用者や、高齢者や、ガンの患者や、アル中やワーキングプア・・・。おれたちの 周りの仲間は毎日生き抜くためにいそがしいんだ。やつらに、金持ち連中と、そ の犬どもに言ってやりたいことはただひとつだけ。――「NO!」 それなのに、世界のホンのひとにぎりのやつらが、世界中をコントロールするた めの密談を、おれたちがタバコや安酒をせっせと飲んで払った税金で、ワインを かたむけながらヤッてやがる。全てはやつらの金儲けのために。おれたちのこと なんてハナから見向きもしてねえんだ。やつらの支配に――「NO!」 「曽根崎3号」がしでかしちまったのは、「生活保護の不正受給」。二年前に 数ヶ月の間、派遣や日雇いで働いて得た収入を福祉事務所に申告しなかったって ことだ。これをとがめるとしたら、福祉事務所の仕事だろう?大阪府警の、しか も公安三課の出る幕じゃない。それに、「今」やることじゃない!G8のために やることじゃない! G8とケーサツはセットでやってくる。つきまとい、盗聴し、デタラメな逮捕を 繰り返す。「NO!」を叫ぶ口は実力でふさぎにかかる。街には機動隊といかつ いバスがうろつきまわって、まるで「有事」のための訓練をライブでやってるみ たいだ。昨日の集会とデモにだって、おれたちのデモ隊列にも、倍以上の機動隊 や公安デカがくっついて歩いて鬱陶しくてしょうがない。いつでもケーサツによ る弾圧とG8はセットでやってくるんだ。 もういいかげんに、G8サミットなんて、新自由主義に未来をゆだねるなんて、 終わりにしちまえ!世界中の「持たざる者」、野宿の仲間や、失業者、貧困者た ちが同じ「NO!」を抱えてる。札幌で、洞爺湖で、仲間たちはきっとおれたち の未来を切り開く自由と自律の空間を作り出すだろう。おれたちの希望はそこに ある。そして同じような空間をこの大阪でも作り出し、世界のあちこちで作る仲 間とつなぎあわせることで、G8なんかいらない世界を描き出す。 ただ、ここで生き抜くために。世界中の仲間と、「曽根崎3号」とともに! 釜ヶ崎パトロールの会 kamapat @ infoseek.jp http://kamapat.seesaa.net/ 090-8380-0269 〒530-0025 大阪市北区扇町1-1 扇町公園内キタ越冬実現地本部 (以上) -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From otasa at nifty.com Mon Jun 16 08:06:21 2008 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Mon, 16 Jun 2008 08:06:21 +0900 Subject: [AML 20045] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5BKjVzNmhAKSROR1E7XyRYOH4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDEkRhsoQg==?= Message-ID: <4855A06D.4050300@nifty.com> 皆さん 小選挙区制にまつわる「神話」は依然として根強く残っているようです。小選挙 区制は政権交代の可能性を高めるのではなく、逆に阻害する。その他、「コンド ルセのパラドックス」など、原理的な側面にも立ち入って、小選挙区制の問題点 をまとめてみました。参考にしていただければ幸いです。 小選挙区制の廃止へ向けて http://kaze.fm/wordpress/?p=215 [参考文献] 石川真澄『選挙制度』(岩波ブックレットNO.172、1990年) 石川真澄『小選挙区制と政治改革』(岩波ブックレットNO.319、1993年) [関連記事] 中選挙区比例代表併用制を提案する http://kaze.fm/wordpress/?p=164 太田光征 http://otasa.net/ From impact at jca.apc.org Mon Jun 16 10:37:42 2008 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Mon, 16 Jun 2008 10:37:42 +0900 Subject: [AML 20046] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3bhsoQiAyMSAbJEJGfEhvMzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQ7MjJDQClFWSRIOltIPTB3QClFWRsoQg==?= In-Reply-To: References: <1EB05D4B-37B7-4885-AD3E-2DD7DF8803C6@gmail.com> Message-ID: 来年5月から始まるとされる裁判員制度。並行して進められている刑事裁判へ の被害者参加。厳罰・極刑が求められたとき、裁判員はどう応えられるだろう か。市民が否応なく死刑に直面させられる日が迫っている。 ■6月21日市民集会 死刑はどうなる? 被害者参加制度と裁判員制度 6月21日(土) 午後1時(開場) 午後1時30分(開演) 文京区民センター3A 都営地下鉄三田線・大江戸線:春日駅A2出口徒歩0分 丸ノ内線・南北線:後楽園駅徒歩5分 JR:水道橋駅東口徒歩10分 参加費:800円 ◆裁判員制度とともに導入される被害者参加制度の実態を示す演劇的試み  監督演出:山際永三  出演:劇団・駄菓子屋の皆さん(石田哲也・後藤竜馬・鈴木結沙・ 中西台次)ほか ◆パネル・ディスカッション  石塚伸一/竹田昌弘/生田暉雄/安田好弘 -- 主催・フォーラム90 〒107-0052 東京港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付 TEL:03-3585-2331 FAX:03-3585-2330 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jun 16 11:25:48 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 16 Jun 2008 11:25:48 +0900 Subject: [AML 20047] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUdBfCRHPFIycSRySlEkKCRoJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISohISVTJUclKiVXJWwlOTpuSUowbEZ8PmUxRzJxIUojNzduGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMEZ8ISJILDImO1IhSxsoQg==?= Message-ID: <4855CF2C.2010201@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月16日 転送歓迎 ************************************* 映像で社会を変えよう! ビデオプレス作品一日上映会 思想・良心の自由を踏みにじり、個人の人格を否定する日の丸・君が代起立強制 問題を批判的にとらえた「君が代不起立」を全国上映中のビデオプレスは、まも なく創立20周年を迎えます。平和、人権、環境について考えるため、差別の現 場、人権侵害の現場から日本社会を撃つ数々の映像を送り出してきたビデオプレ ス20周年を迎えようとしている今、八王子において一日上映会を開催します。 人間が人間らしく生きられる社会、戦争や差別にノーと言える社会をつくるため に、ビデオプレスの多彩な映像にのめりこんでみませんか? 日時■7月20日(日) 10:00−18:00 会場■子安市民センター3階会議室      (JR八王子駅南口徒歩10分) 入場無料、予約不要、どなたでも参加いただけます 協賛:ビデオプレス プログラム 10.00〜12.00 「人らしく生きよう〜国労冬物語」 トーク:佐久間忠夫さん 12.00 休憩 12.45〜13.30 「ごみは甦える」 13.40〜14.30 「レールは警告する〜尼崎事故とJR東日本」 14.40〜15.45 「バークレー 市民がつくる町」        「歌は何のために〜ジョリモーム路上コンサート」 15.55〜17.25 「君が代不起立」 トーク:根津公子さん + 続編予告上映 18.00 終了 *映画の間に10分休憩。また各上映作品ごとに数分の制作者コメント。 ●『人らしく生きよう〜国労冬物語』 2001年 100分 1987年の国鉄分割民営化で解雇された国労組合員と家族の15年にわたる不屈の闘 い。国内300ヶ所、そしてフランス・韓国・台湾・アメリカなどで上映され、好 評を博した。 ●『ごみは甦える〜資源循環型社会をめざして』 1995年 40分  ごみの分別、資源化を始めた3つの自治体の現場を取材。その感動的実践から 見えてきたもの。地球環境映像祭「環境報道映像賞」受賞作品。 ●『レールは警告する〜尼崎事故とJR東日本』 2005年43分 民営化と規制緩和で脅かされる乗客の安全。カメラは、JR東日本千葉管内で頻発 するレール破断の実態と背景に迫った。 ●『バークレー 市民がつくる町』 2002年35分  米国で唯一アフガン空爆反対決議をしたバークレーとはどんな町なのか。反 戦・民主主義をはぐくんだ歴史、そして市民に開かれた議会などを取材。 ●『歌は何のために〜ジョリモーム路上コンサート』 2005年20分  フランスの劇団「ジョリモーム」を日本に初めて紹介した作品。パリの街角に 響く歌声、「ワルシャワ労働歌」「マクドのストライキ」など8曲を収録。発表 以来、大きな反響を呼んだ。 ●『君が代不起立』  2006年87分 2004年から東京都の学校現場で始まった「日の丸・君が代」の強制。厳しい処分 にもかかわらず、静かに抵抗をつづける教員たちのドラマを追った。 主催 平和力フォーラム 192−0992 八王子市宇津貫町1556 東京造形大学前田研究室 電話 042−637−8872 メール maeda@zokei.ac.jp From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Mon Jun 16 11:29:47 2008 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Mon, 16 Jun 2008 11:29:47 +0900 Subject: [AML 20048] =?iso-2022-jp?B?GyRCQX1FREVUO1JAaEA4JE42YTg9QmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0sbKEIgGyRCQmgbKEIxMhskQjJzGyhCIBskQiFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlOCUiISZCQEo/TU5Ab0FoIVdKczlwGyhC?= Message-ID: <20080616112947.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様 (Cc:宇治 山宣会御中) 2008年5月31日(土)14時〜我孫子栄光教会、「アジア・太平洋戦争」の報告です。 天皇の戦争責任や言論弾圧の暗殺等、 学校の授業では余り聞けない史実も報告しますので、驚かれた方は、悪しからず、です。 この授業は、あびこ平和ネット主催、全15回のシリーズ企画、 増田都子先生の社会科授業「近現代史の真実を知ろう」12回目です。 今回も15名程度の方々が参加して下さいました。有り難うございます。 今回は山本宣治の映画「我が斗争」を見てから、授業プリントで学習です。 ●授業プリントより -天皇「海軍の日時は何日か」 永野「8日と予定しております」 天皇「8日は月曜日ではないか」 永野「休みの翌日の疲れた日がよいと思います」 (『杉山メモ―大本営政府連絡会議等筆記(上・下)』(参謀本部編、原書房、1967年)) 1941/12/8 の開戦の日はこうして決められていったのですね。 ●授業は山本薩夫監督作品、『武器なき斗い』映画鑑賞から。 -映画のあらすじはgoo映画を参照→http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD23259/comment.html 生物学者にして反戦議員、山本宣治。 彼は第一回普通選挙で労農党から選出され、治安維持法に反対し、右翼に暗殺されます。 Wikipedia→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%AE%A3%E6%B2%BB 宇治山宣会ご覧下さい→http://ha2.seikyou.ne.jp/home/yamashiro/yamasen/ 映画は生物学者として、同志社大学にて科学的な性教育を行う場面から。 「厳粛なSEXの真実」を力説していました。 山宣は産児制限活動もしていました。 また、「マルクス主義を研究するだけで国家反逆罪」とにらまれ、 捕らわれる学生達を擁護していました。 宣治が反対したのは治安維持法の最高刑を死刑とする、改悪です。 この改悪は、田中義一内閣が改正案を国会に提出するも、 審議未了となり、緊急勅令として改正法を交付したものです。 共謀罪のこと、天皇制のことを思います。 増田先生から、山宣の映画ビデオをお借りしたので、 地元で小さな上映会ができればと思います。 ●今後の予定● 第13回 6月29日(日)14時〜湖北台近隣センター(湖北駅南口)、「大日本帝国の敗北」 以下、増田先生より。 「この回は、先ず原爆記録映画『予言』(羽仁進監督編集)を見ます。    米軍の実写フィルムを直視するのは、あまりにも辛いものがありますが、    日本軍の『侵略』、ナチスの『わが闘争』に見たユダヤ人虐殺同様、    現代に生きる私たちは、知る権利があり、また知る責務があると考え、  今までも生徒たちに見せてきました。  そして、この、あまりにも無惨な出来事が本当に避け得ないものであったのか、  敗戦に至る政治意思決定過程を第12回同様、昭和天皇および近衛文麿ら政治家や  陸海軍の主要人物の言動を中心に、詳しく見ていきます。」 ●第14回  7月27日(日)14時〜湖北台近隣センター(湖北駅南口)、「東京裁判と日本国憲法」 ●第15回 *日時・場所未定 *テーマ「戦争責任を考える」 皆様ぜひ、いらして下さい。 皆さんのうちに平和がありますように、 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ 鎌倉平和都市宣言と市民憲章 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kids/jh/kjh121.htm ストップ再処理工場・意見広告の会 http://www.iken-k.com/ ガンジーの会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 市民がつくる平和条例の会 http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/ 「平和への結集」をめざす市民の風 http://kaze.fm/ 政治の変革をめざす市民連帯 http://www.geocities.jp/citizensolidarity 川田龍平を応援する会 http://www.ryuheikawada.jp/ 自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会 http://www.haheisashidome.jp/ ナマケモノ倶楽部 www.sloth.gr.jp/ greenz http://www.greenz.jp/ 命どぅ宝ネットワーク http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/6398/ 秋野豊メモリアルコンサート http://akinomemorial.com/ 正木高志 http://masakitakashi.com/ From zenkokuroudousya at yahoo.co.jp Mon Jun 16 12:51:50 2008 From: zenkokuroudousya at yahoo.co.jp (zenkokuroudousya at yahoo.co.jp) Date: Mon, 16 Jun 2008 12:51:50 +0900 (JST) Subject: [AML 20049] =?iso-2022-jp?B?GyRCPUJDKyRHRVwkaiROJUclYiRyGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzYhJhsoQiAyOSAbJEJBNDlxTytGLzxUQW03aDUvPTgycSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20080616035150.94142.qmail@web4009.mail.ogk.yahoo.co.jp> 洞爺湖サミット粉砕 6・29全国労働者総決起集会 6月29日(日)午後1時から 東京・代々木公園B地区(JR原宿駅下車) 呼びかけ/国鉄千葉動力車労働組合 主催/集会実行委員会 ホームページ http://www.jpnodong.org/ どうしてこんなに賃金が低いのか。  なぜ 私たち労働者がこんなに苦しい生活を強いられなければならないのか。  資本家が正社員のクビを切って派遣労働者に置き換え、史上空前の利益を上げているからだ。  資本家が穀物や原油の価格をつり上げてボロ儲けしているからだ。あいつらのせいだ!  帝国主義者よ!G8強盗どもよ!労働者をなめるな!戦争・格差・貧困… もうたくさんだ!!  サミット粉砕! これが労働者の方針だ。私たちの怒りをこの一点に集中して闘おう。  警視庁は5月2 8〜 29日、法政大学市ヶ谷キャンパスでサミット粉砕のストライキを呼びかけて学内デモをしていた38人の学生を不当逮捕した。労働者と学生の団結した闘いをつぶそうとするのがサミットだ。  職場から反乱をおこそう! 街頭をデモで埋めつくそう! ストライキとデモでサミットを粉砕しよう。結局、資本家も政治家も、いくら偉そうなことを言っても、労働者が職場から反乱を起こしたら何もできないのだ。  国家権力はストやデモが起こることをものすごく恐れている。整然と首脳会議なんかやらせてなるものか! 6 ・ 29渋谷で1万人のデモをやろう!  私たちと一緒にデモして、団結しよう。渋谷を労働者・学生・高齢者・農民の怒りで埋めつくそう! --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From sk-peace at mbm.nifty.com Mon Jun 16 15:10:53 2008 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Mon, 16 Jun 2008 15:10:53 +0900 Subject: [AML 20050] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkVKKjBGRmIbKEI=?= Message-ID: <86ff1a45dcf59258be882e7a4868aa13@mbm.nifty.com> 6〜7月の平和遺族会全国連絡会関連の催物の案内です。 ご参加、ご協力をよろしくお願いします。 平和遺族会全国連絡会事務局・佐々木 転送大歓迎です ▼神奈川平和遺族会公開学習会 「在日コリアンに対する戦争責任は?」 ◎日時:6月28日(土)14時〜16時30分 ◎場所:かながわ労働プラザ(Lプラザ)4階第4会議室     (京浜東北線石川町駅北口下車徒歩5分) ◎講師:関田寛雄さん(青山学院大学名誉教授、牧師) ◎資料代:500円  (問合わせ先:電話:045-831-6907 内田、 ▼ 重慶無差別爆撃から70年――  日本軍による重慶爆撃と「靖国」を考える集い    ◎日時=7月5日(土)1時半〜5時  ◎会場=全水道会館4階大会議室(東京・JR水道橋駅東口2分)     (電話03−3816−4196)  ◎集会内容   第1部=重慶爆撃被害者の証言(中国から来日)   第2部=講演「重慶爆撃と『靖国』思想」        西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)  ◎資料代=500円   ◎主催=平和遺族会全国連絡会  ◎協賛団体=重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京  ◎連絡先 FAX042−574−9210(西川) From masuda_miyako1 at hotmail.com Mon Jun 16 15:28:14 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Mon, 16 Jun 2008 06:28:14 +0000 Subject: [AML 20051] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWMGNLITlUMFkhVz4pTmU2NTBpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDkkTk0lMm0kSjg9Ol8hKiEpGyhC?= Message-ID: こんにちは。犯罪都教委&3悪都議(土屋たかゆき・古賀俊昭・田代ひろし)と断固、闘う増田です! 重複ご容赦を。  6月10日、「都教委による、組織を挙げた増田個人情報漏洩は違法行為であった」と最高裁で確定しました。分別があれば中学生にだって違法行為だと分かる、この行為を、当時の横山洋吉教育長は04年9月29日の都議会本会議で伊沢けい子都議(市民の党・三鷹市選出)の追及を受けて「適法だ」と強弁しました。当然、その後も、私の(だけでなく、他の教員のも)個人情報の漏洩という違法行為「非違行為」を続けました。  05年8月31日の産経新聞朝刊に、その日の午後まで当事者の私はもちろん九段中校長さえ知らなかった、九段中教諭である私の「9月1日からの長期研修」が載っていたのですから・・・「なお、都教委はこの教諭に長期研修を命ずる予定」と・・・つまり、横山教育長による違法行為を「適法」とするお墨付けを受けて、都教委の誰か(人事部職員課長以外には考えられませんけどね)が、「違法」に私の個人情報を産経新聞(あるいは3悪都議に漏洩し、産経記者に渡ったか?)に漏洩していたわけです。  このようにコンプライアンス精神の欠落した「違法行為」教育長・「不適格公務員」教育長の下、400人以上のまじめな教員を「国旗・国歌」強制に反対したことをもって「非違行為」を犯したと大量処分し、板橋高校卒業式で何の違法行為もしていない藤田勝久さんをデッチ上げで刑事被告人にし、私が扶桑社歴史教科書・古賀の「侵略否定」記載や発言は「歴史偽造」と事実を教えたことをもって「非違行為」として「公務員不適格」と誹謗中傷し分限免職(クビ)にしたわけでした。  この歴代の都の教育長の中でもサイテーの「違法行為」奨励教育長だった横山洋吉サン、コンプライアンス精神の欠落していた男が、現在、何をしているか教えてくださる方がありました。なんとまぁ・・・昨年7月から「東京信用保証協会」の理事長サマに天下りしていらっしゃったのでございます。黒塗りの運転手付きで送迎され、秘書つきで優雅に東京信用保証協会の「理事長の椅子」に座り、さぞかし高給を食んでいらっしゃるのでしょう。  同協会のHPには以下のようにありました。 「当協会は、公共的使命と社会的責任を果たし、社会からの揺るぎない信頼の確立を図るため、コンプライアンスの実践に役職員一丸となって、積極的に取り組んでおります。  これを実践していくために、基本方針として『東京信用保証協会倫理憲章』を制定し、役職員の行動の指針として『行動基準」を策定しております。・・・あらゆる法令やルールを遵守し、社会的規範にもとることのない誠実かつ公正な事業活動を展開する」!?  まさに喜劇!? コンプライアンス精神が欠落し、法令やルールを破り、社会的規範にもとる不誠実かつ不公正な「事業活動」を行ってきた横山洋吉「理事長」の下で、「コンプライアンスの実践に役職員一丸となって、積極的に取り組んで」「あらゆる法令やルールを遵守し、社会的規範にもとることのない誠実かつ公正な事業活動を展開する 」ことが可能でありましょうや??? From impact at jca.apc.org Mon Jun 16 16:32:28 2008 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Mon, 16 Jun 2008 16:32:28 +0900 Subject: [AML 20052] =?iso-2022-jp?B?UGVhY2UgTXVzaWMgRmVzdGEhIGZyb20g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFGyhCICcwOCAbJEIhISFBJG8kQyQ/ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ081ZSFKJDckXiFLJE8kbyRDJD8hPCQsPGkkayFBGyhC?= Message-ID: インパクト須藤ともうします。 一昨年、昨年と辺野古ビーチで開催されているPMFが 出演ミュージシャンもほぼまるごと上野へやってきます。今週末です。 個人的にはキューバツアーを何度も成功させている オキナワン・サルサバンド、KACHINBA1551の アコースティックバージョン(!)、気になります。 以下、転載大歓迎とのことです。 ++++++++++ Peace Music Festa! from 辺野古 '08   〜わったー地球(しま)はわったーが守る〜   http://www.peace-music.org/ 基地よりもっと音楽を!! 東アジア最大の米軍基地建設計画に揺れる 沖縄県名護市辺野古(へのこ)。 「Peace Music Festa!」は、その辺野古の浜で06年、07年と開催され、県内 外から集まった多くのミュージシャンや観客は、美しい海が失われようとして いる現実を実際に目にした。 2008年は、首都圏の人たちにも沖縄の現状を知ってもらおうと、東京上野で の開催を決定。辺野古でのライブを体験したミュージシャン達がステージに立 つ!基地よりもっと音楽を!! Peace Music Festa! from 辺野古 '08   〜わったー地球(しま)はわったーが守る〜 ■イベント詳細  日時:2008年6月22日(日) 13時開場 14時開演  場所:【東京都】上野公園 野外ステージ (雨天決行)  料金:前売り¥4000 当日¥4500 中学生以下無料 ■出演決定ミュージシャン  ・ SOUL FLOWER UNION  ・ 渋さ知らズオーケストラ  ・ 寿[kotobuki]  ・ 照屋政雄  ・ KACHIMBA4  ・ ドーナル・ラニーwith梅津和時、近藤ヒロミ  ・Shaolong To The Sky  ・ DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカ  ・ KZ ■チケット取り扱い  チケットぴあ Pコード : 289-114  ローソンチケット Lコード : 74966  イープラス http://eplus.jp  新宿『Naked loft』 TEL:03-3205-1556 http://www.loft-prj.co.jp/naked/  高円寺『沖縄居酒屋 抱瓶』 TEL:03-3337-1352 http://www.dachibin.com/  前売り券発売日:3月22日(土) ■問い合わせ:  Peace Music Festa’08実行委員会  Webサイト: http://www.peace-music.org/  E-Mail : pmf08@peace-music.org ■スポンサー、ボランティアスタッフ募集しています。  こちらまでご連絡ください。sandou@peace-music.org ■カンパ:大変助かります、どうぞよろしくお願い致します。  縄銀行・本店 店番:101 普通:2297233  ピースミュージック代表 ヒラノマサアキ ここまで+++++++++++++++++++++++++ -- *********************************************************** インパクト出版会  113-0033 東京都文京区本郷2-5-11    tel 03-3818-7576 fax 03-3818-8676   impact@jca.apc.org   http://www.jca.apc.org/~impact/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Jun 16 21:06:48 2008 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 16 Jun 2008 21:06:48 +0900 Subject: [AML 20053] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biMxIzVGfDlmISEhISEhISEhISFWJSwlcyU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <000b01c8cfa9$761f8920$589515ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1603日目    ≪ ガンジー村通信  2008/6/15  vol.310 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇  【1】「雨ニモマケズ」に幸福の秘訣を学ぶ     ・・・横山紘一  【2】第29回「9の日・9条・ハンスト・イン」の報告                     ・・・「ガンジーの会」世話人会    【3】気を引き締めてハンストを続けよう! 〜HPから〜                     「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【4】ハンスト日記                 ・・・参加者 From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Mon Jun 16 21:05:48 2008 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Mon, 16 Jun 2008 21:05:48 +0900 Subject: [AML 20054] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISElLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckcjk5PzckNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20080616210341.1A73.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <最新ニュース> ■休憩時間訴訟第2回控訴審が決まりました。ご予定をよろしくお願いします。 ■8月29日(金)午後4時、大阪高等裁判所73号法廷(別館7階) <学労ネット> ・「休憩時間訴訟 第1回控訴審報告」と「休憩時間訴訟 控訴審冒頭陳述書」 を掲載しました。 ご覧いただければ嬉しいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet_takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet_takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp 「心のノート ガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet_takatsuki/ From solito at nifty.com Mon Jun 16 22:35:31 2008 From: solito at nifty.com (Pancho) Date: Mon, 16 Jun 2008 22:35:31 +0900 Subject: [AML 20055] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4lVyVpJUMlNSQ3JGMkWSRqJFAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIU8hISFWSU8kNyQkJDEkbCRJPzQkT0stJCshVyRDJEYhISRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkZCRNJHMbKEI/Pz8=?= Message-ID: <20080616223053.9B56.553F494E@nifty.com> 世界子ども通信「プラッサ」の小池です。  数年前に、NHK教育放送で「青春しゃべり場」という番組がありましたが、 わたしたち「プラッサ」でも、参加された方が自由におしゃべりする場を企画 しました。  今までの勉強会でも、できる限り参加された方が発言できる雰囲気を作って きたのですが、どうしてもゲストが話をし、参加者がそれを聞き、質問すると いう形となってしまっていました。  今回は、ナビゲータが一つも命題を提起し、それについてみなさんが考えて いること、あるいは他の方のお話しで感じたことなど自由に話しをできる場を 作りたいと計画しています。  みなさんのご参加をお待ちしています。 =====================================================================   ◇ [ プ ラ ッ サ し ゃ べ り ば ! ] の ご あ ん な い ◇ 「 貧 し い け れ ど も 心 は 豊 か 」 っ て  な ん や ね ん???   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ブラジルのファベーラ(スラム)にかかわり始めて16年。スラムの子ども は目が輝いている! 貧しいけれど心は豊かだ! なんて感想にふれるたびに 「そうかもしれないけれど・・・」と、ずっとモヤモヤしてきたのです。―― 心の豊かさって何? 具体的なコトバで言い換えると、どんなふう? 持って いるお金やハンディの多い少ないと「それ」って、そもそも関係があるの?  「押しつけや上から目線の慈善とは違う支援のありかたは?」なんてことも ずっと考えてきました。だって、その人の人生の主人公は、その人自身だもん ね! じゃあ、支援は何のため・・・?     ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ [しゃべりば!]では、ファベーラの子どもたちの話を糸口に、あとはみんな で、みなさんの関心事や足下のことに引き寄せて、あれやこれやとしゃべり合 いをしたいです。結論は出なくてOK! お待ちしています! ナビゲーター 下郷さとみ  (ジャーナリスト・プラッサ編集委員) 2008年6月29日(日)  午後1:30〜4:45 阿佐ヶ谷地域区民センター         第2集会室  (阿佐ヶ谷地域区民センターはJR阿佐ヶ谷駅の南口からパールセンタに入 り、一つ目の交差点、喫茶店ルノワールの角を左に曲がりますとすぐ右側にあ ります) 交通機関: JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口下車徒歩2分  (日曜は中央線快速は停車しませんので、総武線をご利用ください) 営団地下鉄丸の内線 南阿佐ヶ谷駅下車徒歩5分  世界子ども通信「プラッサ」 Tel:080-3174-7963 URL:http://www.jca.apc.org/praca/ E-MAIL: praca@jca.apc.org _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 世界子ども通信「プラッサ」 praca@jca.apc.org 小池 彰     URL: http://www.jca.apc.org/praca/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ We begin "Step by Step" From solito at nifty.com Mon Jun 16 22:35:18 2008 From: solito at nifty.com (Pancho) Date: Mon, 16 Jun 2008 22:35:18 +0900 Subject: [AML 20056] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclaSVDJTUjMiM3OWYkTiQqQ04bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <20080616222836.9B53.553F494E@nifty.com> 世界子ども通信「プラッサ」の小池です。  わたしたちが発行しております、日本や世界各地で、子どもたちが背負わされている問 題をみなで考える季刊誌「プラッサ27号」が5月31日に発行となりました。  会員の方は、先週中にはにすでにお手元に届いていると思いますが、会員意外の方で関 心をお持ちいただけた方は、ご連絡ください。 mailto:praca@jca.apc.org  27号の目次と、リード文を以下に添付させていただきます。 ============================================================= プラッサ第27号 ▼特集:主人公は わたしたち!    当事者がつくる 運動のかたち 「プラッサ」は、世界や日本で、大人の都合によって、子どもたちが背負わさ れてきた問題を知るために発刊し、活動を始めました。それから、十数年。テ レビなどのマスメディアは、大規模なテロや、センセーショナルな少年犯罪、 いじめ自殺などが起きたときにだけ、思い出したように、第三世界のことや、 子どもたちのことをいっせいに報道してきましたが、その多くが表面をなぞっ たものにすぎませんでした。そして、私たち自身も、こうした報道に慣らされ、 一時的に、勝手に、子どもたちのことを「見たつもり」になっていたかもしれ ません。けれども、今、世界で起きている問題は、すぐに把握できるほど簡単 で小さなことではないでしょう。どの社会にも表舞台からは見えにくい問題が あり、その犠牲になっている子どもたちが無数にいる。そのことをつねに忘れ てはいけない。そうした自戒をこめて、今「プラッサ」の原点である「見えな い子どもたちを見る」という課題と向き合いたいと思います。 ▼アマゾンの先住民を見守って   熱帯森林保護団体代表 南研子さんに聞く 地球の肺といわれるアマゾン、その森には、インディオとよばれる先住民たち が、暮らしている。まさに自然とともにあったインディオの生活は、現在のブ ラジルの国土に白人が移住して以来、アマゾンに眠る資源を狙う者たちによっ て、壊されてきた。そのなか、次世代が自立して生きていける道を模索するイ ンディオのリーダーたち。そんなブラジルのインディオを支援するNGO「熱 帯森林保護団体」代表の南研子さんに、支援する側の思いと当事者であるイン ディオたちについて、お話を聞いた。 ▼音楽の力でファベーラをよみがえらせろ!   暴力と貧困の連鎖を断ち切る若者たちの挑戦〜ブラジル・リオデジャネイロ ブラジル・リオデジャネイロのファベーラ(スラム)「ヴィガリオ・ジェラウ」。 武装麻薬組織に支配され、世間からは常に恐怖と偏見の視線を投げられてきた。 将来に希望も自信も持てない中で、犯罪の道へこぼれ落ちていく子どもたち・・ ・。「暴力と貧困の連鎖を断ち切れるのはファベーラで生きる自分たち自身」。 そんな思いを胸に、音楽の力でコミュニティを再生しようと若者たちが立ち上 がった。彼らは音楽の力に何を託したのだろう。 ▼一緒に感じ、一緒に創る   東京演劇集団「風」  『星の王子さま』小学校公演 12月初旬。朝10時、さいたま市東宮下小学校の門をくぐると巨大なトラック が。前日までの東北公演を終えてすでにこの地に到着していた。銀色のコンテ ナには大きくKAZEと書かれている。 ▼シリーズ日本の子どもたち  学校事故・事件の不透明な死因究明 2007年6月26日、大相撲・時津風部屋の序ノ口力士・斉藤俊(たかし)さ ん(17)が急死。親方や弟子から事情聴取した愛知県警犬山署は病死と判断、司 法解剖をしなかった。時津風親方は遺族に、「通常のけいこで死亡した」と報 告し、遺体を荼毘(だび)にふしてから帰したいと申し出たが、遺族が拒否。 対面した遺体の顔面は腫れあがり耳は裂け、やけどのようなあともあった。遺 族が行政解剖を依頼した結果、死因が「多発外傷による外傷性ショック」であ る可能性が指摘され、捜査の結果、暴行の事実が次々と出てきた。そして、他 の相撲部屋でも「伝統」の名のもと、暴力体質がはびこっており、平成以降だ けでも12人の現役力士が死亡しているという事実も報道のなかで明らかにな った。時津風部屋事件の衝撃が日本中を駆け抜けた。しかし相撲界という特殊 な世界ではなく、学校という子どもたちが当たり前に日々通う教育現場で同じ ことが行われているという事実をどれだけの人たちが認識しているだろう。子 どもが学校で死亡した場合、事故なのか、事件なのかさえ明らかにされないこ とがある。殺されたかもしれないわが子の死因が、事故死や病死扱いされると いうことが起きている。そして、その理不尽さに対する根本的な対策は今だな い。 ▼FILM/BOOK   『ペイ・フォワード』『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』 人は一人では存在できない。どのような状況下であろうとも、人は、人とのつ ながりの中で、自己と他者との異なりを乗りこえ、おのれの「生」の確認をお こなっていける。 ▼編集後記 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 世界子ども通信「プラッサ」 mailto:a-koike@jca.apc.org (Home) praca@jca.apc.org (Office) 小池 彰(Pancho) URL: http://www.jca.apc.org/praca/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ We begin "Step by Step" From ma.star at nifty.com Mon Jun 16 22:37:23 2008 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Mon, 16 Jun 2008 22:37:23 +0900 Subject: [AML 20057] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6RkF3IVshIRsoQjYbJEI3bhsoQjIx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEIoGyRCRVobKEIpGyRCISFCaBsoQjMz?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnM7VEwxN3tLITlWOkIhVjI/JCxMZEJqISohKSFYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPTB3QClFWSFZIVcbKEI=?= Message-ID: <001501c8cfb6$1f27aaf0$2b9c5376@your45f351a331> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。直前になりましたので、再度ご案内します。 *重複送信ご容赦下さい。*転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ******************************************************* 何が問題!?「裁判員制度」 お話:内田雅敏さん (弁護士)       「市民に開かれた司法」を謳った裁判員制度が来年から始まります。 しかし、この制度の内容などについて「ほとんど知らない」という人がたくさんいることが世論調査などで明らかになっています。  また参加の強制やプライバシーに関する観点から憲法上の問題も指摘されています。今回の講座ではこの裁判員制度の問題点について弁護士の内田雅敏さんにお話をうかがいます。ぜひご参加下さい。 日 時:2008年6月21日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会     東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From q-ko at sea.plala.or.jp Tue Jun 17 00:15:38 2008 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Tue, 17 Jun 2008 00:15:38 +0900 Subject: [AML 20058] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XSU3JXMlXSU4JSYlYCEhO1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDEkLCREJC8ka09CMnIkSEo/T0IkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <031001c8cfc3$d634dc60$566b2fda@hisatomo> 催物案内です。[転送歓迎] どうぞいらしてください ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 国際シンポジウム 市民がつくる和解と平和 ―東アジアとヨーロッパにおける持続可能な平和と市民社会の役割― 日時:2008年7月9日(水)午前10時〜午後9時 会場:札幌エルプラザ・ホール(札幌市北区北8条西3丁目、JR札幌駅北口すぐ) 入場無料(資料代実費)/申込不要 6月・7月にプレ企画・アフター企画もあります。 詳しくは http://sw2008.jp/reconciliation ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新しい「和解」の時代へ― 植民地支配や戦争が残した 歴史の傷を癒す 国境を越えた 人間の交流の橋をかける 過去をみつめながら 未来の平和な関係をつくる 海外の著名なゲストと共に 和解と平和をつくる市民の力を再発見しましょう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 海外からのゲスト 朴元淳(パク・ウォンスン) 弁護士、韓国NGO「参与連帯」元事務局長、「美しい財団」設立者、「希望製作所」常任理事 著書に『韓国市民運動家のまなざし―日本社会の希望を求めて』(風土社) 康 健(コウ・ケン) 弁護士、北京市方元律師事務所主任弁護士 中国人慰安婦裁判、中国人強制連行裁判(日本各地)などの補佐人として活動を続ける クリスティアン・シュタッファ ドイツ和解NGO「行動・償いの印・平和奉仕」事務局長 テッサ・モーリス‐スズキ オーストラリア国立大学教授(日本史) 著書に『辺境から眺める』(みすず書房)『北朝鮮へのエクソダス』(朝日新聞社)ほか多数 鄭 炳浩(チョン・ビョンホ) 漢陽大学校教授(文化人類学) 「ハナトゥル学校」校長として北朝鮮難民青少年の支援にあたる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ プログラム(変更することがあります) 9:30 開場 10:00−10:15 イントロダクション 開会挨拶:竹村泰子(実行委員会共同代表)      望月恒子(北大文学研究科長) 趣旨説明:小田博志(実行委員会事務局長) 10:15−12:15 セッション1 和解の現場―北海道  この北海道という足もとに、どんな和解の課題があり、取り組みがあるのでしょうか 演者1:殿平善彦(強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表) 演者2:大河原孝一(撫順の奇蹟を受け継ぐ会 顧問、中国帰還者連絡会 元副会 ) 演者3:小川早苗(エテケカンパの会 会長) コメンテーター:井上勝生(歴史研究者) 司会:林炳澤(イム ピョンテク)(日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会 共同代表) 13:15−15:35 セッション2 東アジアの和解と国境を越えた市民の共働  韓国や中国の人びとと共に日本の市民は和解をつくり上げていくことができるでしょうか 演者1:朴元淳(パクウォンスン)(希望製作所 常任理事) 演者2:康 健(コウケン)(北京市方元律師事務所 主任弁護士) コメンテーター: 鄭炳浩(チョンビョンホ)(漢陽大学校教授) 司会: 水溜真由美(北海道大学准教授) 15:50−17:30 セッション3 ドイツの和解NGO「行動・償いの印・平和奉仕」の取り組み  ドイツの市民は戦後和解とどう取り組み、ヨーロッパの平和をつくり上げていったのでしょうか 演者:クリスティアン・シュタッファ(行動・償いの印・平和奉仕 事務局長) コメンテーター:石田勇治(東京大学教授) 司会:小田博志(北海道大学准教授) 18:30−21:00 セッション4 市民がつくる和解と平和  国境を越えて、和解と平和のために共に働く市民の力を再発見しましょう 18:30−19:30 講演 演者:テッサ・モーリス‐スズキ(オーストラリア国立大学教授) (10分休憩) 19:40−20:55 パネルディスカッション(演者全員) 司会:松本祥志(札幌学院大学教授) 閉会挨拶:殿平善彦(実行委員会 共同代表)(5分) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 北海道大学サステナビリティ・ウィーク2008 関連企画/市民G8ウィークス 登録イベント 主催:「市民がつくる和解と平和」実行委員会 共催:北海道大学文学研究科、東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター 後援:秋山記念生命科学振興財団 協賛団体(五十音順):エテケカンパの会、NPO法人 女のスペースおん、強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム、札幌郷土を掘る会、札幌国際連帯研究会、さっぽろ自由学校「遊」、札幌YWCA、市民自治を創る会、戦争への道を許さない女たちの会・札幌、空知民衆史講座、中国人強制連行事件北海道訴訟を支える会、日独平和フォーラム北海道、日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会、日本平和学会北海道支部、東アジア共同ワークショップ委員会、被爆の実態を伝える札幌青年の会、撫順の奇蹟を受け継ぐ会北海道支部、北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会、北海道宗教者平和協議会、ほっかいどうピースネット、北海道歴史教育者協議会 問い合わせ先:小田 odahiroshi@hotmail.com ● 7月8日(火) 15:00〜17:00 日独交流セミナー「「ドイツ市民による戦後和解と再発防止の取り組み」 場所 エルプラザ ● 海外ゲスト歓迎レセプション 7月8日(火) 18:00〜20:00 会費 大人5,000円、学生3,000円 ● 打上げ交流会 7月9日(水) 21:30〜23:00   会費 大人3,500円、学生2,500円 「●」についての参加申込みは小林までお願いします q-ko@sea.plala.or.jp ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 FAX 011-596-5848 携帯電話 090-2070-4423 From pebble at jca.apc.org Tue Jun 17 10:29:02 2008 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Tue, 17 Jun 2008 10:29:02 +0900 Subject: [AML 20059] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2A3Ojw5OVQbKEI=?= Message-ID: <20080617102633.03AD.PEBBLE@jca.apc.org> 東京で2名、大阪で1名、計3名に対して本日死刑執行が行われた模様です。 最終確認はまだとれていないが、ほぼ間違いないというのが、午前10時25分 段階で、フォーラムに確認した情報です。 執行された中には、宮崎勤氏が含まれているとの情報もあります。 -- 今井恭平 Imai Kyohei 『クロカミ---国民死刑執行法』現代人文社・刊 発売中 ¥1,500+税 お近くの書店にない場合、amazon.co.jp でも購入できます。 From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Tue Jun 17 11:11:16 2008 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Tue, 17 Jun 2008 11:11:16 +0900 Subject: [AML 20060] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMlUSVsJTklRiUjJUokSzglMlYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiA2GyRCN24bKEIyMBskQkZ8JE5APCFkGyhC?= Message-ID: <001b01c8d01f$6cc56ae0$465040a0$@co.jp> mkimpoです。 転送・転載歓迎。 -------------------------------------------- <パレスティナに献花を! 6月20日の声> 2008年6月20日(金) 6:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 7:00 p.m. イスラエル大使館へ向け出発 http://mkimpo.nobody.jp/palestina/ -------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、 イスラエル大使館への抗議行動をつづけています。 次回は6月20日(金)に実施します。 ハンドマイクを用意しますので、皆さんの声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集まりください (もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 ---------------------------------------------------------------------- 【おまけ(最近の写真から)】 Galleria Kamex 画像掲示板 http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi ムキンポの忍者ブログ http://mkimpo.blog.shinobi.jp/ Also Sprach Mkimpo Kid http://www.mkimpo.com/diary/ 2008年6月14日(土) 9条改憲を許さない!6.14フェスタ http://www.mkimpo.com/diary/2008/article9_festa_08-06-14.html 2008年5月23日(金) 狭山事件の再審を求める市民集会 「無実の叫び45年〜いまこそ冤罪なくす司法民主化を!」 http://www.mkimpo.com/diary/2008/sayama_case_08-05-23.html 2008年5月18日(日) STOP再処理 LOVE六ヶ所5/18パレード http://www.mkimpo.com/diary/2008/stop_rokkasho_08-05-18.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Jun 17 11:28:53 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 17 Jun 2008 11:28:53 +0900 (JST) Subject: [AML 20061] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbd3NmaiA4MTQyXSAbJEIhVkA4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM2hEQjZiIVclLSVjJXMlWiE8JXMbKEI=?= Message-ID: <20080617022853.52526.qmail@web3910.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。以下、転載です。 *** 明日(18日)横浜で開催するセミナーをのお知らせを再送します。 「Play Fair 2008」国際キャンペーンは、国際署名の第2弾として ナイキなどスポーツ用品産業大手企業6社に、生産ラインで働く世界の労働者 へ「生活賃金」を支払うように要請の手紙を送る呼びかけをおこなっています。 連絡会でも、この国際キャンペーンい連動し、署名の方法や手紙の日本語訳を ウェブに掲載しました。 http://www.playfair.jp/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=4&Itemid=37 ぜひ、国際署名キャンペーンに参加してください! 遠野はるひ 「プレイフェア2008」連絡会 (重複して受け取られる方は申しわけありません。転載歓迎。) **********************************   オリンピックを通して世界の「労働」を考えよう! 講演:「グローバル化で進む非正規雇用化・貧困化」 お話:伊藤みどり(働く女性の全国センター) パネルディスカッション:「消費者・市民からのオルタナティブを」 ・「平和と労働の視点で」 中森圭子(虹のリボン) ・「フェアトレードの実践から」 胤森なお子(グローバル・ヴィレッジ) ・「市民との共育」 郡司真弓(WE21ジャパン) コーディネーター:遠野はるひ(横浜アクションリサーチセンター) 日時:6月18日(水)午後6時半 場所:かながわ県民センター・305会議室(横浜駅西口徒歩5分) 参加費:500円 連絡先:「プレイフェア2008」連絡会(TEL:045−316-4073) Eメール:info@playfair.jp、URL:http://www.playfair.jp 非正規雇用化、海外への工場移転による雇用の流出、そして経済格差の拡大は G8といわれる国々に共通の問題です。しかし、中国をはじめとする進出される 側も同じ問題をかかえているうえ、セーフティネットが整っていないために、 労働者の現状はさらに過酷です。そして私たち消費者は、世界各国で生産され たモノを共有しているのに、いかにフェアでない労働で生産されているのか気 づかないままになっています。 「Play Fair 2008 」キャンペーンは、オリンピックを契機に、スポーツ用品 産業や衣料品産業でくりひろげられている「底辺に向かっての競争」の構造に ついて考え、消費者である市民の力でモノが作られる現場と労働者の現状を変え ていこうと呼びかけています。4月のセミナーでは、オリンピック開催国である 中国の実情をとりあげました。今回は、国際キャンペーンの目標と連動する セミナーの第2弾として、「オリンピックを通して世界の『労働』を考えよう」 を企画しました。 講師の伊藤みどりさんは、1995年に「女性ユニオン東京」をたちあげて活動し、 2007年1月には「働く女性の全国センター」を設立。日本の労働者の現状に 最前線で取り組みながら、世界の女性労働者のグループとの交流を深めている 経験をもとに、日本や世界の労働現場の実態とグローバル化に対抗する動きを お話ししてもらいます。パネルディスカッションでは、市民・消費者として 世界の「労働」にどう向き合うかを、連絡会の呼びかけグループから、 それぞれの実践を踏まえながら問題提起をしていきたいと思います。 世界の「労働」を一緒に考えていきましょう! -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From tera-t at ktroad.ne.jp Tue Jun 17 12:45:30 2008 From: tera-t at ktroad.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCO3tELkNOQDUhXSNuI2UbKEI=?=) Date: Tue, 17 Jun 2008 12:45:30 +0900 Subject: [AML 20062] =?iso-2022-jp?B?GyRCQSo1cyVdJTklPyE8QmU/ZUF9JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQwdyROSVQ1L0FKJE9JVEV2JEgkTjdoRGobKEI=?= Message-ID: <89F9CA17F3EB407D942260D06A331502@teraxp> みなさん           寺町知正 選挙公営におけるポスターや燃料費などの詐欺について 住民監査請求や住民訴訟が増えています。 こちら岐阜県山県市では、昨年、7人の市議が水増しを認め水増し額を返還、 うち5人が辞職しました。 しかし、昨年12月に岐阜地検が辞職していない議員2人も含めて 不起訴(起訴猶予)としました。 よって、1月に検察審査会に不服申し立てしたところ、 昨日、「不起訴不当」の決定が公表されました。 選挙にかかる水増しについて、国民の怒りの声を代表したともいえ、 検察庁の検事だけが浮いています。 議決の決定の内容の詳細は、改めてブログにします。 ◆不起訴不当の議決/岐阜検察審査会/「県議と市議はコメントできない」(NHK) http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/1141909850f9d5af541f6432dbdc6a52 とりいそぎ 寺町知正 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t tera-t@ktroad.ne.jp From xiaoxiongmao99 at hotmail.com Tue Jun 17 16:03:39 2008 From: xiaoxiongmao99 at hotmail.com (Ogawara Hiroyuki) Date: Tue, 17 Jun 2008 16:03:39 +0900 Subject: [AML 20063] =?iso-2022-jp?B?GyRCYjo5QjY2O3Y3bzUtRzA9ODJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: みなさまこんにちは。おがわらです。情報をお知らせします。重複ご容赦。転載歓迎。 以下本文 日本中国友好協会、日朝協会、平和委員会、アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会の共催で、7月8日夜に、「もうひとつの七夕−盧溝橋事件71周年記念『過去を見つめ未来を考える』講演の夕べ」を開催します。 独仏の歴史的和解をはじめとした欧州の歴史認識問題をとおして、アジアの平和と日本の役割、東アジア共同体の展望を考えます。是非ご参加下さい。 (内容) ◎韓国舞踊:金順子(韓国無形文化財第92号太平舞履修者・2005年5月韓国民族文化芸術大賞受賞) ◎講演:「拡大EUの教訓と東アジア共同体−欧州はいかに対立を克服していったか」 羽場久美子(青山学院大  学教授) ※アウシュビッツなどナチス・ドイツによる深い傷跡を抱える欧州では、独仏の歴史的和解やロシアとの和解のように、対立を越えて信頼を醸成する努力が重ねられ、「拡大EU」の形成へとつながった。この拡大EUに至る経過と教訓は、ナチス・ドイツと同様にアジアに深い傷跡を刻みつけた日本が、アジア諸国と共存するための課題を浮かび上がらせる。昨年末、この欧州議会で、従軍慰安婦問題について日本政府に公式謝罪などを求める決議が採択された。日本はこの国際社会のメッセージにどう応えるべきなのか。欧州の歴史認識問題を見つめながら、アジアにおける日本の課題と東アジア共同体の展望を考える。 日時:7月8日(火)午後6時30分〜 会場:文京区民センター・3A(都営三田線・大江戸線「春日」下車1分、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」下車徒歩3分、JR「水道橋」下車徒歩7分) 参加費:1000円 連絡先:日本中国友好協会 03−3234−4700  From ningen at hotmail.com Tue Jun 17 17:24:15 2008 From: ningen at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWhFRBsoQiAbJEJNajBsGyhC?=) Date: Tue, 17 Jun 2008 17:24:15 +0900 Subject: [AML 20064] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlJyVWJTUlJCVIOTk/NyQ3JF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: 嶋田と申します。 ウェブサイト更新しました。 お読みいただければ幸いです。 http://conflictive.info/■Review■ 安藤丈将 なぜ、世界銀行は環境破壊をやめられないのか 書評 マイケル・ゴールドマン『緑の帝国 世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム』(山口富子監訳、京都大学学術出版会) From impact at jca.apc.org Tue Jun 17 17:33:43 2008 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Tue, 17 Jun 2008 17:33:43 +0900 Subject: [AML 20065] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlKSE8JWklYBsoQiA5MCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE48OTlUOTM1REA8TEAbKEI=?= Message-ID: 抗 議 声 明  本日(6月17日)、宮崎勤さん(45歳:東京拘置所)、陸田真志さん (37歳:東京拘置所)、山崎義雄さん(73歳:大阪拘置所)に死刑が執行され たことに対し、強く抗議する。  鳩山邦夫法務大臣は、今回の執行で、7ヶ月間に連続して4回、合計13名 の死刑の執行を行った。このような連続的にして多数の執行は、過去になかっ たことであり、死刑に対して常に謙抑的であった日本の刑事司法の歴史に真っ 向から反するものである。  また、今回はG8司法・内務大臣会議の最終日である6月13日〔金〕に死 刑執行命令書にサインをしたことになり、アメリカを除く死刑制度を廃止した 国々から、執行に対して非難されない時期を選んでの、政治的な執行でもあ る。  宮崎勤さんは、26歳の時の事件であり、確定からまだ2年5ヶ月しかたっ ておらず、精神科の治療を受けており、再審請求の準備をはじめていたところ だった。昨年から、多くの弁護士に再審請求の弁護人になってほしい旨の手紙 を出し続けており、拘置所もそれを周知していたにもかかわらず、執行を強行 したものであって、再審請求をする権利を奪うものである。  陸田真志さんは、25歳のときの事件であり、確定から2年8ヶ月しかたっ ておらず、恩赦や弁護人の弁護を受ける機会の保障を欠く執行である。  山崎義雄さんは、確定から3年5ヶ月であるが、一審は無期懲役であり二審 で逆転死刑判決を受けた事件であり、死刑判決の妥当性について大いに疑問の あるケースである。    鳩山法務大臣の連続的にして大量の死刑執行は、死刑執行を好んで行ってい るとしかいいようがなく、職責に名を借りた「無差別大量殺人」というほかな い。鳩山法務大臣の常軌を逸した異常な執行は、人の命を軽んじる風潮を蔓延 させ、社会を荒廃させ、犯罪を誘発し、犯罪を助長・拡大させており、日本社 会をミスリードする極めて危険な行為である。  私たちは、死刑廃止を願う多くの人たちとともに、鳩山法務大臣に処刑され た13名の死刑確定者に代わり、また、連続的に死刑を執行させられている拘 置所の職員に代わって、鳩山法務大臣に対し、強く抗議するとともに、これ以 上の執行をしないよう、強く要求する。 2008年6月17日   死刑廃止国際条約の批准を求める               フォーラム90 -- 〒107-0052 東京港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Jun 17 17:35:40 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 17 Jun 2008 17:35:40 +0900 (JST) Subject: [AML 20066] =?iso-2022-jp?B?GyRCTD8kTjpvODokckcnJGEkSiQkGyhC?= Message-ID: <20080617083540.94957.qmail@web3907.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。以下、湯浅誠さんからのメールの転載です。 各位 以前に呼びかけさせてもらった 社会保障費2200億円削減問題、 〆切りが迫っているため、 改めて、賛同のお願いです。 現在も多数の方にご賛同いただいていますが、 より多くの方に改めてお願いです。 団体・個人を問いません。賛同した団体のメンバーが個人として賛同していただいても 結構です。 よろしくお願いします。 期日は、6月18日24時。 6月19日10:30に首相宛提出の予定です。 現在までの賛同者は以下に掲載されています。 http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/080605youbousho.html ***** 要望書 内閣総理大臣 福田康夫様  私たちは、政府が「骨太の方針2008」において、社会保障費2200億円の削減方針を撤 回することを求めます。総額2200億円の削減ありきの中、弱い立場におかれている人に 痛みが集中しています。持続可能な制度も大切ですが、なによりも私たちの生活が持続 可能かどうかの検証が必要です。これ以上「命を値切る」政治を行わず、人々の生活に 寄り添った政治を行うよう、強く要望致します。 【注:賛同第一次〆切り6月18日。賛同送付先:Hanhinkon.net@gmail.com】 【注:賛同団体・個人名は公表が前提となります】 (呼びかけ団体) ■ 反貧困ネットワーク(代表:宇都宮健児) 162-0814東京都新宿区新小川町7-7アゼリアビル202 TEL:03-6431-0390 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From SGK03456 at nifty.com Tue Jun 17 21:16:29 2008 From: SGK03456 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOS1ITyRKOXFMMU8iOWchJkJnOmUbKEI=?=) Date: Tue, 17 Jun 2008 21:16:29 +0900 Subject: [AML 20067] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZSF8MGY4NiEhPiEycCEmQTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzM4fTgpNGQ5cTtURDk5VjFpMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <20080616030118.C84DB2C695@mx-list.jca.ne.jp> References: <20080616030118.C84DB2C695@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <4857AB1D.2040306@nifty.com> 自主・平和・民主のための広範な国民連合・大阪です。 来週、以下ご案内の大阪市内にて井原勝介さんの講演会を 行います。 ぜひ、ご参加ください。 ------------------------------------------------------------------- 講演会 米軍再編問題・アメとムチで攻撃された岩国市 『民主主義と地方自治を守る闘い』 講 演●井原 勝介・前山口県岩国市長 日 時●6月23日(月)午後6時開場、6時30分開始 エルおおさか・南ホール(南館5F) (京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」西へ300m、06-6942-0001) カンパ●1,000円(学生500円) 主催●自主・平和・民主のための広範な国民連合・大阪(080-3621-6200) From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Jun 17 21:21:15 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 17 Jun 2008 21:21:15 +0900 (JST) Subject: [AML 20068] =?iso-2022-jp?B?GyRCMkhCMjJxQj4kLCEiQCk6WzRLT0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCRyQC9JXCRLPz0kN0Z+JGwbKEI=?= Message-ID: <20080617122115.744.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「調査」引き伸ばしにはより強い制裁を−町村官房長官に申し入れ(2008/06/17) ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.06.17) http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=1560 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 本日、6月17日、家族会、救う会、拉致議連の3団体が合同で、先の日朝協議に関連し、首相官邸で町村信孝内閣官房長官に「申し入れ」を行った。今回の日朝協議で制裁の一部解除が約束されたことにつき、「先走って制裁の解除を行うことはないか、北朝鮮船舶の入港再開は容認できない、米国のテロ支援国家指定解除の動 きを加速させかねない」等の憂慮や懸念を示し、4項目の申し入れを行ったもの。 参加者は、家族会から飯塚繁雄代表、有本明弘副代表、増元照明事務局長、横田早紀江さん、救う会から佐藤勝巳会長、平田隆太郎事務局長、拉致議連から平沼赳夫会長、古屋圭司事務局長。家族会等の懸念や疑念に対する町村長官の発言概要と「申し入れ」の全文は下記の通り。また、昨日拉致議連役員会で決定された「対北朝 鮮制裁緩和に関する声明」が平沼会長から町村官房長官に手渡された。全文は下記の通り。 ■「調査」引き伸ばしにはより強い制裁を−町村官房長官に申し入れ 町村官房長官 ご心配の気持ちはよく理解できる。まだすべてが煮詰まったわけではない。「調査」のやりかたやタイミングはこれから詰める。なるべく早く詰めたい。 今の状況は、「言葉対言葉」(で約束が交わされた段階)で、すぐに(制裁を)解除するわけではない。北朝鮮が行動を取り、結果が出る、帰ってくる。これに応じて順次解除するということだ。明日からチャーター便はいい、ということにはならない。 「再調査」という言葉だが、彼らも建前をとりたいのだろう。対面を保つ期間(が必要なの)だと思う。調査に一定の時間がかかる、と言えば、そうだろうと言うだけのことだ。 マスコミで、(拉致被害者を)返すなどの情報が踊った。(返すリストが出されているという情報もあるが)リストは貰っていないし、私も見ていない。なぜ報道に出るのか。私なりに憶測すると、北朝鮮が、国際的な印象、日本国民への印象をよくするためだろう。それに乗せられたのがマスコミで、それ以上でも以下でもない 。あるグループや人が意図的に情報操作をしている。 万景峰の入港は、ここが一番激しいやりとりの部分だったと思う。米や麦、医薬品などを積み込むことだけ認めた。贅沢品はだめ。限定されたものを運ぶだけとなった。 政府内で多少のニュアンスの違いはあるかもしれないが、基本は同じだと思っている。 政府の政策は変わっていない。対話と圧力、圧力と対話だ。議員立法で圧力の仕組みができた。しかし、どこかで話し合いをしないと糸口がないのも事実だ。「解決済み」といい続けた先方が態度を変えた。だから今後話し合いをするということだ。 テロ支援国家指定解除は、アメリカが法律に基づいて行うことだが、その際、日本との関係、拉致問題の進展は国民、被害者家族の意向に配慮するということでずっと来ている。もし解除すれば、反対し続ける。なぜなら拉致問題は、前進や解決とはほど遠い状況にあるからだ。 ■申し入れ−3団体 日朝協議後の6月13日、政府は、北朝鮮が「拉致は解決済み」という立場に固執せず「再調査」をすると約束し、それと引き換えにわが国は制裁の「一部」解除を実施することになったと発表した。 北朝鮮が従来の立場を変更して拉致問題での協議に臨んできたのは、近年のわが国と国際社会からの圧力が効果を上げたからに他ならない。 にもかかわらず、被害者の帰国実現が見られない時点で、先走って制裁の解除を行うのは、「行動対行動の原則」に反した一方的な圧力緩和であり、到底受け入れられるものではない。特に万景峰号などの北朝鮮船舶の入港再開は、積み込み可能な「人道物資」の定義が不明確な以上、「一部」どころか大きな解除となる可能性が ある。交渉のテクニックといわれても容認できない。政府は政策を変更していないと言うが、その説明は納得できない。 報道によると日朝協議の数日前から万景峰号入港に向けた手続きが取られていたというが、事実なら交渉の中身を知っている人間が事前に金正日政権に漏らした大変不透明で不可解な現象である。 憂慮されるのは、わが国が制裁の一部解除を行うことが、米国におけるテロ支援国家指定解除の動きを加速させかねないということだ。そうなれば、北朝鮮が被害者を帰国させるための調査を実施せず時間稼ぎやごまかしに出る可能性が一層高まる。 事態が動き始めた中、すべての被害者を帰国させるという拉致問題解決の本来の目標のために、政府関係者のより一層の覚悟と努力を心から求めたい。 私たちは、以下のことを政府が行うよう強く要請する。 1.拉致問題に対する政策が変更されたのかどうかについて、多くの国民に分かるような十分な説明をしていただきたい。 2.北朝鮮が、納得のいく「被害者の帰国につながるような再調査」を実行するまで制裁解除の手続きを進めないでいただきたい。 3.北朝鮮が約束に反して、調査を引き伸ばすなら、より強い制裁を科していただきたい。 4.「拉致被害者全員を帰国させるという方針のもと具体的行動を北朝鮮が取らない限り拉致問題の実質的進展はなく、テロ支援国家指定を解除すべきでない」ことを、全力を尽くして同盟国米国に対して働きかけていただきたい。 ■対北朝鮮制裁緩和に関する声明−拉致議連 1.政府は具体的進展が確認できない限り、制裁の緩和は絶対に行わないこと。 2.政府はよど号犯人の帰国について、制裁緩和とは全く無関係である旨、明確にすること。 3.政府は具体的進展がない場合には、北朝鮮による従来からの引き伸ばし、若しくは騙しであるので、直ちに強固な制裁を行うこと。 4.政府は引続き米国に対し、日米同盟に鑑み、拉致問題の具体的進展が明確とならない限り、テロ支援国家指定解除を行わないよう強く要請すること。 以上 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6005KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- GANBARE! 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From aono5419 at sky.plala.or.jp Tue Jun 17 22:04:03 2008 From: aono5419 at sky.plala.or.jp (aono nobuyuki) Date: Tue, 17 Jun 2008 22:04:03 +0900 Subject: [AML 20069] =?iso-2022-jp?B?GyRCOjlKTCRyNlgkOiRrSyFOJyRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRiFKQGlNVSEhQD4yLDswTzohSxsoQg==?= Message-ID: <002001c8d07a$a7199bc0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> 皆さん、千葉の西岡です。 この間、このAMLで差別や糾弾闘争について小生の稚拙な意見を書き込んできましたが、日本の現状では差別は法的に救済される道がないというのが現状であり、そのかぎりで被差別者が糾弾をおこなっても"正当性"を持つという私の意見にたいする反論があった。 これは金さんやとほほさんから指摘されたことであった。 それでは差別を禁止する法律の導入の試みが過去になかったのかと調べてみると「人権擁護法案」が2002年に政府から法案として提出されている事実を知るにいたった。(私の不勉強さを恥じ入るばかりである) このときの法案は翌年の解散総選挙にともない、いったんは廃案となっている。 しかし、福田政権になりこの法案の推進派が自民党幹部に登用され、自民党内での再提出の動きが活発化してきた。 「人権擁護法案」提出の背景の一つとして、部落差別への法的規制を求める部落解放同盟の部落解放基本法構想における「差別規制」があるという。 これは差別への対応に重点を置くものであり人権擁護イコール差別規制という中身を持つ。 また、法案提出に向けた自民党への"圧力団体"を部落解放同盟がはたしてきているとも言う。 このような状況下にあるゆえ、この問題にコメントせざるをえないことをご了承願いたい。 この法案のフレームを一言で表現すれば、法務省の外局に作られる「人権委員会」が不当な差別や虐待など人権侵害行為の救済にあたるものとされており、何を差別と判定するかは委員会の裁量次第というものである。 そして、この法案は市民の間の言論・表現活動まで規制の対象としている。 もし、この法案が過去に国会で成立していたら、何気ない市民の言動まで「差別的言動」として委員会が介入し規制することになっていたであろうし、それゆえに市民の日常レベルの言動にいたるまで言論・表現の自由は萎縮してしまっていたであろう。 そもそも、差別という言葉の厳密な定義をおこなうことは至難の業であり、何を差別的とするかは裁判所の判決や判断でも意見が分かれてしまう。 しかし、この法案には差別を「侮辱、嫌がらせそのほかの不当な差別的言動」とするきわめてあいまいな定義が導入されている。 こんなあいまいな定義で人権委員会が市民の日常的な言動のレベルまで「差別的言動」として介入し規制することとなれば、市民の言論・表現・内心の自由が著しく侵害されるという結果をまねくことは避けられない。 そして、この法案のフレームではあいまいな定義により「不当な差別的言動」とされた言説にたいし、これもあいまいな基準で事情聴取や立ち入り検査がされることとなっている。 また、この調査に応じなければ過料を課すなどの物理的・強制的な手段の発動もなされる仕組みとなっている。 また、法律のうえでは人権侵害の救済に当たるのは人権委員会であるが、この委員会の実務をこなすのは全国に二万人ほど配置される「人権擁護委員」であって委員会から"救済業務"を委任されることになっている。 もしもというより、おおいにありうることだが「差別糾弾闘争」を方針とする部落解放同盟の構成員や関係者がこの人権擁護委員に任命されれば、主観的な判定による「差別」の認定により「差別・糾弾闘争」は人権委員会のもとで法的に認知されてしまうだろう。そして、人権委員会が事実上の確認・糾弾の場となってしまうだろう。 これでは、差別を禁じた法律ができたら「糾弾闘争」は不要になるどころではなく、「糾弾闘争」が差別を禁じた法律により法的に認知され、むしろ逆に拡大していってしまうことになりかねない。 何の気なしに書いた市民の手紙・文章や美術愛好者が描いた絵が、それらをたまたま読んだり観たりした人が「これは侮辱であり、差別的だ!」と感じるかもしれないし、場合によっては悪意を持って意図的にそう騒ぎ立てることもあるかもしれないのである。 そうなるとこの法律のフレームでは市民や美術愛好家は立ち入り検査を受け、さらには裁判所の令状なしの人権委員会の家宅捜査をも受けることとなりかねない。 そして、人権救済を理由とした介入や規制は社会のあらゆる階層やあらゆる人々まで及んでいく。 定義や基準がきわめて曖昧であり、何をもって「差別的」と咎められるかわからないゆえにすべての市民が戦々恐々とし、政治や社会をはじめいっさいを語ることを躊躇せざるをえない社会が現実のものとなっていく。 また、マスメディアの報道にたいしても「差別」を理由とした出版・報道の停止や事前差し止めなども可能となっていく。 「差別」を禁ずる法律のもたらす社会はこのようなものである。 千葉 西岡三郎 人権擁護法案の再提出等に関しては下記を参照のこと http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-27/2008052702_03_0.html http://homepage3.nifty.com/zjr/2005yougo.htm From tohoho at t-t-japan.com Tue Jun 17 22:29:33 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 17 Jun 2008 22:29:33 +0900 Subject: [AML 20070] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo5SkwkcjZYJDoka0shTicbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYhSkBpTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= In-Reply-To: <002001c8d07a$a7199bc0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> References: <002001c8d07a$a7199bc0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <19C8D07E2E08D5tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20069] 差別を禁ずる法律について(千葉 西岡三郎)" "aono nobuyuki" wrote: >しかし、この法案には差別を「侮辱、嫌がらせそのほかの不当な差別的言動」とする >きわめてあいまいな定義が導入されている。 >こんなあいまいな定義で人権委員会が市民の日常的な言動のレベルまで「差別的言 >動」として介入し規制することとなれば、市民の言論・表現・内心の自由が著しく侵 >害されるという結果をまねくことは避けられない。 その通りなのです。確かに差別撤廃法の制定には十分な慎重さが必要でうかつな 法案は退けていかなくてはなりません。2002年の法案提出は人種差別撤廃条約へ 日本が加入したことが原動力になっていると思います。だからと言って撤廃法が 不必要なわけではありません。実際に諸外国には差別撤廃法は存在するのです、 そうした諸外国の事例を見ながら出来ることはやっていかねば成らないと考えま す。 7,8年ほど前でしたか、前田朗さんが差別撤廃法のドイツの例を参照しながら考 察されてます。私のWPにまとめてあります。 http://t-t-japan.com/tohoho/internet/maeda/maeda1.htm この前田朗さんの論考が差別撤廃法成立に消極的と見た私の反論も掲載してます。 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=4006;id=sikousakugo#4006 そして最近も前田朗さんが「ヘイト・クライムについて」と言う論考をAMLに投 稿しており、これは以前の前田朗さんの論考とは少しニュアンスが異なってきて いるように私は感じました。これはAMLを ヘイト・クライムについて という キーワードで検索すると8章に渡って読むことが出来ます。 差別撤廃法は、できない、難しい、と言う議論を乗り越えて造らねばならない法 律だと考えてます。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Tue Jun 17 23:34:46 2008 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRmJFRCEhTjQbKEI=?=) Date: Tue, 17 Jun 2008 23:34:46 +0900 Subject: [AML 20071] =?iso-2022-jp?B?Ni8yOCAbJEIhSkVaIUshIUE0OXElKiVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVYlOiVXJWxCZzJxGyhCIGluIBskQkBpTVUhIT83RiM9ITksGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2E5VjFpMnEbKEI=?= Message-ID: <4857CB86.6090006@yahoo.co.jp> 内田@全国オンブズ です。 転載可 2008年8月30・31日に千葉市で開催される全国大会を前に、 千葉市で市民オンブズマン学習会を企画しました。地方分権や 行政腐敗などについて精力的に発言を続けている新藤宗幸教授を 講師に迎え、各地からの報告と合わせ盛りだくさんの内容です。 ご気軽にどうぞ! http://www.geocities.jp/ombudschibaken/pretaikai.pdf ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 第15回全国市民オンブズマン千葉大会プレ大会 新藤宗幸氏が語る!市民オンブズマン 2008年6月28日(土)14:00〜17:00 千葉市文化センター・セミナー室(130名規模) (京成千葉駅又はJR千葉駅、東千葉駅下車徒歩10分) http://www.f-cp.jp/bunka/map.html 資料代:500円 講師:新藤宗幸(しんどうむねゆき)千葉大学法経学部教授(行政学) その他報告 1.学生11人の手作り白書ザイバク計画 2.初心者のためのオンブズマン講座 3.野田市民オンブズマン活動報告 4.成田市民オンブズマン活動報告 ●主催● 全国市民オンブズマン千葉大会実行委員会  千葉市中央区中央3-15-6渚法律事務所内 事務局:090-9970-5413(浅井) ※実行委員を募集しています! http://www.geocities.jp/ooamicross/onbuzu628 「市民オンブズマン」は、国・地方公共団体等にかかわる 不正・不当な行為を監視し、これを是正することを目的とする 団体・個人です。 ***** 第15回全国市民オンブズマン千葉大会  ◇8月30日(土)午後1時開会  ◇8月31日(日)正午閉会  会場:ホテルグリーンタワー千葉  (043-302-1111 JR千葉みなと駅からシャトルバスあり) ※申し込み等は以下のページをご覧下さい。 http://www.ombudsman.jp/taikai/index.html ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 以上 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマ ンは、市民のカンパで支えられています。 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From sinmyon at ybb.ne.jp Wed Jun 18 00:20:56 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 00:20:56 +0900 (JST) Subject: [AML 20072] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo5SkwkcjZYJDoka0shTicbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYhSkBpTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= In-Reply-To: <002001c8d07a$a7199bc0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <20080617152056.86562.qmail@web10610.mail.bbt.yahoo.co.jp> 金信明です。西岡さんの指摘には、改めて反論しますが、とり あえず、「法案提出に向けた自民党への"圧力団体"を部落解放 同盟がはたしてきてい るとも言う。」という事実誤認だけ指摘しておきます。自民党 を基盤とする同和団体は「全日本同和会」であり、解放同盟は かつては社会党に、現在は民主党から議員を出しています。 --- aono nobuyuki wrote: > 皆さん、千葉の西岡です。 > この間、このAMLで差別や糾弾闘争について小生の稚拙な意 見を書き込んできましたが、日本の現状では差別は法的に救済 される道がないというのが現状であり、そのかぎりで被差別者 が糾弾をおこなっても"正当性"を持つという私の意見にたいす る反論があった。 > これは金さんやとほほさんから指摘されたことであった。 > > それでは差別を禁止する法律の導入の試みが過去になかった のかと調べてみると「人権擁護法案」が2002年に政府から法案 として提出されている事実を知るにいたった。(私の不勉強さ を恥じ入るばかりである) > このときの法案は翌年の解散総選挙にともない、いったんは 廃案となっている。 > しかし、福田政権になりこの法案の推進派が自民党幹部に登 用され、自民党内での再提出の動きが活発化してきた。 > > 「人権擁護法案」提出の背景の一つとして、部落差別への法 的規制を求める部落解放同盟の部落解放基本法構想における「 差別規制」があるという。 > これは差別への対応に重点を置くものであり人権擁護イコー ル差別規制という中身を持つ。 > また、法案提出に向けた自民党への"圧力団体"を部落解放同 盟がはたしてきているとも言う。 > このような状況下にあるゆえ、この問題にコメントせざるを えないことをご了承願いたい。 > > この法案のフレームを一言で表現すれば、法務省の外局に作 られる「人権委員会」が不当な差別や虐待など人権侵害行為の 救済にあたるものとされており、何を差別と判定するかは委員 会の裁量次第というものである。 > そして、この法案は市民の間の言論・表現活動まで規制の対 象としている。 > もし、この法案が過去に国会で成立していたら、何気ない市 民の言動まで「差別的言動」として委員会が介入し規制するこ とになっていたであろうし、それゆえに市民の日常レベルの言 動にいたるまで言論・表現の自由は萎縮してしまっていたであ ろう。 > > そもそも、差別という言葉の厳密な定義をおこなうことは至 難の業であり、何を差別的とするかは裁判所の判決や判断でも 意見が分かれてしまう。 > しかし、この法案には差別を「侮辱、嫌がらせそのほかの不 当な差別的言動」とするきわめてあいまいな定義が導入されて いる。 > こんなあいまいな定義で人権委員会が市民の日常的な言動の レベルまで「差別的言動」として介入し規制することとなれば 、市民の言論・表現・内心の自由が著しく侵害されるという結 果をまねくことは避けられない。 > そして、この法案のフレームではあいまいな定義により「不 当な差別的言動」とされた言説にたいし、これもあいまいな基 準で事情聴取や立ち入り検査がされることとなっている。 > また、この調査に応じなければ過料を課すなどの物理的・強 制的な手段の発動もなされる仕組みとなっている。 > > また、法律のうえでは人権侵害の救済に当たるのは人権委員 会であるが、この委員会の実務をこなすのは全国に二万人ほど 配置される「人権擁護委員」であって委員会から"救済業務"を 委任されることになっている。 > もしもというより、おおいにありうることだが「差別糾弾闘 争」を方針とする部落解放同盟の構成員や関係者がこの人権擁 護委員に任命されれば、主観的な判定による「差別」の認定に より「差別・糾弾闘争」は人権委員会のもとで法的に認知され てしまうだろう。そして、人権委員会が事実上の確認・糾弾の 場となってしまうだろう。 > > これでは、差別を禁じた法律ができたら「糾弾闘争」は不要 になるどころではなく、「糾弾闘争」が差別を禁じた法律によ り法的に認知され、むしろ逆に拡大していってしまうことにな りかねない。 > 何の気なしに書いた市民の手紙・文章や美術愛好者が描いた 絵が、それらをたまたま読んだり観たりした人が「これは侮辱 であり、差別的だ!」と感じるかもしれないし、場合によって は悪意を持って意図的にそう騒ぎ立てることもあるかもしれな いのである。 > そうなるとこの法律のフレームでは市民や美術愛好家は立ち 入り検査を受け、さらには裁判所の令状なしの人権委員会の家 宅捜査をも受けることとなりかねない。 > > そして、人権救済を理由とした介入や規制は社会のあらゆる 階層やあらゆる人々まで及んでいく。 > 定義や基準がきわめて曖昧であり、何をもって「差別的」と 咎められるかわからないゆえにすべての市民が戦々恐々とし、 政治や社会をはじめいっさいを語ることを躊躇せざるをえない 社会が現実のものとなっていく。 > また、マスメディアの報道にたいしても「差別」を理由とし た出版・報道の停止や事前差し止めなども可能となっていく。 > > 「差別」を禁ずる法律のもたらす社会はこのようなものであ る。 > > 千葉 > 西岡三郎 > > 人権擁護法案の再提出等に関しては下記を参照のこと > > http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-27/2008052702_03_0.html > > http://homepage3.nifty.com/zjr/2005yougo.htm > > > > 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From sinmyon at ybb.ne.jp Wed Jun 18 00:25:36 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 00:25:36 +0900 (JST) Subject: [AML 20073] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo5SkwkcjZYJDoka0shTicbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYhSkBpTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= In-Reply-To: <20080617152056.86562.qmail@web10610.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <20080617152536.90095.qmail@web10608.mail.bbt.yahoo.co.jp> また、とりあえずですが、解放同盟の主張している部落解放基 本法案は下記の通りです。 http://www.bll.gr.jp/siryositu/s-gyo-hoan.html --- 金 信明 wrote: > 金信明です。西岡さんの指摘には、改めて反論しますが、と り > あえず、「法案提出に向けた自民党への"圧力団体"を部落解 放 > 同盟がはたしてきてい > るとも言う。」という事実誤認だけ指摘しておきます。自民 党 > を基盤とする同和団体は「全日本同和会」であり、解放同盟 は > かつては社会党に、現在は民主党から議員を出しています。 > > --- aono nobuyuki wrote: > > > 皆さん、千葉の西岡です。 > > > この間、このAMLで差別や糾弾闘争について小生の稚拙な意 > 見を書き込んできましたが、日本の現状では差別は法的に救 済 > される道がないというのが現状であり、そのかぎりで被差別 者 > が糾弾をおこなっても"正当性"を持つという私の意見にたい す > る反論があった。 > > > これは金さんやとほほさんから指摘されたことであった。 > > > > > それでは差別を禁止する法律の導入の試みが過去になかった > のかと調べてみると「人権擁護法案」が2002年に政府から法 案 > として提出されている事実を知るにいたった。(私の不勉強 さ > を恥じ入るばかりである) > > > このときの法案は翌年の解散総選挙にともない、いったんは > 廃案となっている。 > > > しかし、福田政権になりこの法案の推進派が自民党幹部に登 > 用され、自民党内での再提出の動きが活発化してきた。 > > > > > 「人権擁護法案」提出の背景の一つとして、部落差別への法 > 的規制を求める部落解放同盟の部落解放基本法構想における 「 > 差別規制」があるという。 > > > これは差別への対応に重点を置くものであり人権擁護イコー > ル差別規制という中身を持つ。 > > > また、法案提出に向けた自民党への"圧力団体"を部落解放同 > 盟がはたしてきているとも言う。 > > > このような状況下にあるゆえ、この問題にコメントせざるを > えないことをご了承願いたい。 > > > > > この法案のフレームを一言で表現すれば、法務省の外局に作 > られる「人権委員会」が不当な差別や虐待など人権侵害行為 の > 救済にあたるものとされており、何を差別と判定するかは委 員 > 会の裁量次第というものである。 > > > そして、この法案は市民の間の言論・表現活動まで規制の対 > 象としている。 > > > もし、この法案が過去に国会で成立していたら、何気ない市 > 民の言動まで「差別的言動」として委員会が介入し規制する こ > とになっていたであろうし、それゆえに市民の日常レベルの 言 > 動にいたるまで言論・表現の自由は萎縮してしまっていたで あ > ろう。 > > > > > そもそも、差別という言葉の厳密な定義をおこなうことは至 > 難の業であり、何を差別的とするかは裁判所の判決や判断で も > 意見が分かれてしまう。 > > > しかし、この法案には差別を「侮辱、嫌がらせそのほかの不 > 当な差別的言動」とするきわめてあいまいな定義が導入され て > いる。 > > > こんなあいまいな定義で人権委員会が市民の日常的な言動の > レベルまで「差別的言動」として介入し規制することとなれ ば > 、市民の言論・表現・内心の自由が著しく侵害されるという 結 > 果をまねくことは避けられない。 > > > そして、この法案のフレームではあいまいな定義により「不 > 当な差別的言動」とされた言説にたいし、これもあいまいな 基 > 準で事情聴取や立ち入り検査がされることとなっている。 > > > また、この調査に応じなければ過料を課すなどの物理的・強 > 制的な手段の発動もなされる仕組みとなっている。 > > > > > また、法律のうえでは人権侵害の救済に当たるのは人権委員 > 会であるが、この委員会の実務をこなすのは全国に二万人ほ ど > 配置される「人権擁護委員」であって委員会から"救済業務" を > 委任されることになっている。 > > > もしもというより、おおいにありうることだが「差別糾弾闘 > 争」を方針とする部落解放同盟の構成員や関係者がこの人権 擁 > 護委員に任命されれば、主観的な判定による「差別」の認定 に > より「差別・糾弾闘争」は人権委員会のもとで法的に認知さ れ > てしまうだろう。そして、人権委員会が事実上の確認・糾弾 の > 場となってしまうだろう。 > > > > > これでは、差別を禁じた法律ができたら「糾弾闘争」は不要 > になるどころではなく、「糾弾闘争」が差別を禁じた法律に よ > り法的に認知され、むしろ逆に拡大していってしまうことに な > りかねない。 > > > 何の気なしに書いた市民の手紙・文章や美術愛好者が描いた > 絵が、それらをたまたま読んだり観たりした人が「これは侮 辱 > であり、差別的だ!」と感じるかもしれないし、場合によっ て > は悪意を持って意図的にそう騒ぎ立てることもあるかもしれ な > いのである。 > > > そうなるとこの法律のフレームでは市民や美術愛好家は立ち > 入り検査を受け、さらには裁判所の令状なしの人権委員会の 家 > 宅捜査をも受けることとなりかねない。 > > > > > そして、人権救済を理由とした介入や規制は社会のあらゆる > 階層やあらゆる人々まで及んでいく。 > > > 定義や基準がきわめて曖昧であり、何をもって「差別的」と > 咎められるかわからないゆえにすべての市民が戦々恐々とし 、 > 政治や社会をはじめいっさいを語ることを躊躇せざるをえな い > 社会が現実のものとなっていく。 > > > また、マスメディアの報道にたいしても「差別」を理由とし > た出版・報道の停止や事前差し止めなども可能となっていく 。 > > > > > 「差別」を禁ずる法律のもたらす社会はこのようなものであ > る。 > > > > 千葉 > > 西岡三郎 > > > > 人権擁護法案の再提出等に関しては下記を参照のこと > > > > > http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-27/2008052702_03_0.html > > > > http://homepage3.nifty.com/zjr/2005yougo.htm > > > > > > > > > > > 金信明 > sinmyon@ybb.ne.jp > 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From i-yasuko at muf.biglobe.ne.jp Wed Jun 18 00:32:00 2008 From: i-yasuko at muf.biglobe.ne.jp (Imai Yasuko) Date: Wed, 18 Jun 2008 00:32:00 +0900 Subject: [AML 20074] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6RkF3IVsbKEIgNi8yMRskQiFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVohSyFSJUolLyVQIzYjMEcvIVMkckxkJCYbKEItLQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSiROTDFCMj50Mj0kSDlxOl1LIRsoQg==?= Message-ID: <007801c8d08f$4e59ae20$0201a8c0@neccomputer> イマイジン@ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 です。 近づきましたので、再送いたします。 連続セミナー・〈ナクバ60年〉を問う(全6回)のご案内をさせていただきます。 第1回は、6月21日(土)、「パレスチナの民族浄化と国際法」です。 ぜひご参加ください。 【転送・転載歓迎】 ============================================================                                           連続セミナー・〈ナクバ60年〉を問う                主催◎ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 ============================================================                        今年2008年はイスラエル建国によってパレスチナ社会が崩壊し、パレスチ ナ人が難民化された大災厄〈ナクバ〉から60年目の年です。パレスチナを 取り巻く状況と抵抗運動のあり方が劇的な変化を遂げたこの歳月をふり返 るとき、そしてこの地における出来事が世界全体と関わりをもつことがか つてないほど明らかにされている現状に思い至るとき、この〈ナクバ60年 〉が単なる回顧や一区切りとして切り縮められてしまってはならず、問題 を共有しうる領域を広げるための〈窓〉として真に生かされなくてはなら ないと感じます。  人権や民族自決といった普遍的に依拠しうる概念がこれほどないがしろ にされ無力化されたパレスチナという場所にあっては、さまざまな立場の 人々の活動/研究領域における経験知が共有され、多様な方法が蓄積・共 有されることが必要です。その努力の表現として私たちミーダーン〈パレ スチナ・対話のための広場〉は、できるだけ多様な視点からの問題提起を 受けとり、持続的に討論をする機会をもつことを選びました。参加される 方それぞれによって〈広場〉が続けられ、至るところに拡散されることを 願っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第1 回のご案内】パレスチナの民族浄化と国際法 ────────────────────────────── 問題提起:    臼杵陽(中東現代史/日本女子大学文学部教授)    阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授) 日時:6月21日(土)18時開場・18時15分開始(21時終了予定) 場所:文京シビックセンター4階 シルバーセンターホール  [所在地]文京区春日1-16 -21  [地図]   http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html  [交通]東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1 分      都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1 分      JR総武線水道橋駅徒歩8分 参加費:800円 ……………………………………………………………………………… 主催: ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 郵便物送付先?〒162-0823  東京都新宿区神楽河岸1-1 東京ボランティア・市民活動センター  メールボックスNo.114 メールアドレス: midan_filastine@excite.co.jp Webアドレス:  http://midan.exblog.jp/ 郵便振替: 口座番号:00160-9-353912[口座名義:ミーダーン] 【全6回の内容と日程】==================================== 第1回 6月21日(土) パレスチナの民族浄化と国際法 臼杵陽(中東現代史/日本女子大学文学部教授) 阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授) 第2回 8月16日(土) 占領のノーマライゼーションと中東の分断 早尾貴紀(社会思想史/東京経済大学非常勤講師) 酒井啓子(イラク政治研究/東京外国語大学大学院地域文化研究科教授) 第3回 10月18日(土) ヨルダン渓谷問題から日本のODA援助政策を問う 土井敏邦(フリージャーナリスト) 平山健太郎(元NHK解説委員) 越田清和(国際協力論/さっぽろ自由学校「遊」) 第4回 12月20日(土) アラファート時代と自治政府─抵抗/権力の課題に向き合う 奈良本英佑(中東現代史/法政大学経済学部教員) 太田昌国(民族問題・ラテンアメリカ研究/現代企画室) 第5回 2009年2月 アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ 峯陽一(アフリカ地域研究/大阪大学人間科学研究科准教授) 鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学言語社会研究科教授) 第6回 2009年4月 パレスチナ難民の法的地位と選択権 ─ 現実をふまえた展望を考える 錦田愛子(中東地域研究/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文 化研究所) 板垣雄三(西洋史・中東地域研究/東京大学名誉教授) ────────────────────────────── ◎ミーダーンのブログにて、後日会場などをお知らせします。  [URL]http://midan.exblog.jp/ ────────────────────────────── From tohoho at t-t-japan.com Wed Jun 18 00:52:42 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 00:52:42 +0900 Subject: [AML 20075] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo5SkwkcjZYJDoka0shTicbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYhSkBpTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= In-Reply-To: <20080617152536.90095.qmail@web10608.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20080617152536.90095.qmail@web10608.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <1AC8D0922D64E4tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20073] Re: 差別を禁ずる法律について(千葉 西岡三郎)" 金 信明 wrote: >また、とりあえずですが、解放同盟の主張している部落解放基 >本法案は下記の通りです。 >http://www.bll.gr.jp/siryositu/s-gyo-hoan.html 部落解放・人権研究所案です。 【人権侵害救済法(仮称)法案要綱】部落解放・人権施策確立要求中央実行委員会 http://blhrri.org/topics/topics_0085_2.html ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jun 18 02:41:01 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 18 Jun 2008 02:41:01 +0900 Subject: [AML 20076] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQj01S3YkTz5lTG44eDFgJFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIoGyRCSlVMbjhFSU1ETD8uIUsbKEI=?= Message-ID: <4857F72D.5030503@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ―――――― Subject:[appeal2005][02724] 週末は上野公園へ (辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Wed, 18 Jun 2008 00:54:52 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ PMF辺野古08、いよいよ今週末です! 辺野古からも、高江からもそろそろメンバーが出発します! 皆さん、準備はOKですか?!(^O^) 22日に上野公園で、13時開場、14時開演ですよ! 中学生以下の皆さんは無料ですよー! お父さんもお母さんも、そしておじいちゃんもおばあちゃんも、ぜひぜ ひご来場くださ〜い! ・ピースミュージックフェスタfrom辺野古'08 http://www.peace-music.org/index.html チケットは下記でも取り扱っています。 チケットぴあ Pコード:289-114 ローソンチケット Lコード:74966 辺野古浜集会より---- From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jun 18 02:49:22 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 18 Jun 2008 02:49:22 +0900 Subject: [AML 20077] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkNPMEw2KERqIUpKVUxuOEUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSU1ETD8uIUsbKEI=?= Message-ID: <4857F922.20304@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02723] 地位協定(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Wed, 18 Jun 2008 00:59:42 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 米軍公務の拡大解釈が、少し、報道されるようになりましたが、沖縄県 外の方にはなかなか伝わっていないようなので、昨日今日の関連記事を リンクして送ります。 これらのようにすべてのことを「公務中」とし、個人の責任はないとす るなら、レイプも、殺人も、交通事故も、事件はすべて部隊の、米軍 の、米国と日本の長が個人の代わりに処罰を受けるべきです。 職場飲酒も『公務』米兵事件 1956年合意 日本に裁判権なし 2008年6月16日東京新聞夕刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008061602000231.html 地位協定秘密合意 国民を欺くに等しい行為だ 2008年6月17日琉球新報社説 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133211-storytopic-11.html 娯楽移動も免除正当 米軍レンタカー高速料金 2008年6月17日琉球新報朝刊 辺野古浜集会より-- From sinmyon at ybb.ne.jp Wed Jun 18 04:29:17 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 04:29:17 +0900 (JST) Subject: [AML 20078] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo5SkwkcjZYJDoka0shTicbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYhSkBpTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= In-Reply-To: <002001c8d07a$a7199bc0$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <20080617192917.87815.qmail@web10609.mail.bbt.yahoo.co.jp> 金信明です。西岡さん、やっと今日の仕事が終わったので、き ちんと反論します。 まず、日本共産党のHPを参照するようにされていますが、長 年にわたり、共産党系の全解連と部落解放同盟とは意見を異に してきました。「解同」という呼称がそもそも「差別的」です 。この辺のやり取りは、MLでは膨大になってしますので控え ますが、「差別の現実」を直視すれば、「地名総監」のCDが 出回ったり、身元調査が就職や結婚の際などに行われている現 実を西岡さんはどう考えるのか言って下さい。自分の意識・意 見を述べて下さい。 現在、差別に遭遇している人に西岡さんの意見が、どんなに「 冷たい」か、想像して下さい。 私の住む東京都葛飾区では、奥戸のスポーツセンターで差別落 書きがされました。「部落 スタッフ 怖い」と。スポーツセ ンターのすぐ近くに、部落解放同盟葛飾支部があります。区内 の講演や自動販売機に同一人物と見られる落書きが数年前から 続いています。こうした人の人格のゆがみを、発見されたなら ば「救う」のが「糾弾」です。 --- aono nobuyuki wrote: > 皆さん、千葉の西岡です。 > この間、このAMLで差別や糾弾闘争について小生の稚拙な意 見を書き込んできましたが、日本の現状では差別は法的に救済 される道がないというのが現状であり、そのかぎりで被差別者 が糾弾をおこなっても"正当性"を持つという私の意見にたいす る反論があった。 > これは金さんやとほほさんから指摘されたことであった。 > > それでは差別を禁止する法律の導入の試みが過去になかった のかと調べてみると「人権擁護法案」が2002年に政府から法案 として提出されている事実を知るにいたった。(私の不勉強さ を恥じ入るばかりである) > このときの法案は翌年の解散総選挙にともない、いったんは 廃案となっている。 > しかし、福田政権になりこの法案の推進派が自民党幹部に登 用され、自民党内での再提出の動きが活発化してきた。 > > 「人権擁護法案」提出の背景の一つとして、部落差別への法 的規制を求める部落解放同盟の部落解放基本法構想における「 差別規制」があるという。 > これは差別への対応に重点を置くものであり人権擁護イコー ル差別規制という中身を持つ。 > また、法案提出に向けた自民党への"圧力団体"を部落解放同 盟がはたしてきているとも言う。 > このような状況下にあるゆえ、この問題にコメントせざるを えないことをご了承願いたい。 > > この法案のフレームを一言で表現すれば、法務省の外局に作 られる「人権委員会」が不当な差別や虐待など人権侵害行為の 救済にあたるものとされており、何を差別と判定するかは委員 会の裁量次第というものである。 > そして、この法案は市民の間の言論・表現活動まで規制の対 象としている。 > もし、この法案が過去に国会で成立していたら、何気ない市 民の言動まで「差別的言動」として委員会が介入し規制するこ とになっていたであろうし、それゆえに市民の日常レベルの言 動にいたるまで言論・表現の自由は萎縮してしまっていたであ ろう。 > > そもそも、差別という言葉の厳密な定義をおこなうことは至 難の業であり、何を差別的とするかは裁判所の判決や判断でも 意見が分かれてしまう。 > しかし、この法案には差別を「侮辱、嫌がらせそのほかの不 当な差別的言動」とするきわめてあいまいな定義が導入されて いる。 > こんなあいまいな定義で人権委員会が市民の日常的な言動の レベルまで「差別的言動」として介入し規制することとなれば 、市民の言論・表現・内心の自由が著しく侵害されるという結 果をまねくことは避けられない。 > そして、この法案のフレームではあいまいな定義により「不 当な差別的言動」とされた言説にたいし、これもあいまいな基 準で事情聴取や立ち入り検査がされることとなっている。 > また、この調査に応じなければ過料を課すなどの物理的・強 制的な手段の発動もなされる仕組みとなっている。 > > また、法律のうえでは人権侵害の救済に当たるのは人権委員 会であるが、この委員会の実務をこなすのは全国に二万人ほど 配置される「人権擁護委員」であって委員会から"救済業務"を 委任されることになっている。 > もしもというより、おおいにありうることだが「差別糾弾闘 争」を方針とする部落解放同盟の構成員や関係者がこの人権擁 護委員に任命されれば、主観的な判定による「差別」の認定に より「差別・糾弾闘争」は人権委員会のもとで法的に認知され てしまうだろう。そして、人権委員会が事実上の確認・糾弾の 場となってしまうだろう。 > > これでは、差別を禁じた法律ができたら「糾弾闘争」は不要 になるどころではなく、「糾弾闘争」が差別を禁じた法律によ り法的に認知され、むしろ逆に拡大していってしまうことにな りかねない。 > 何の気なしに書いた市民の手紙・文章や美術愛好者が描いた 絵が、それらをたまたま読んだり観たりした人が「これは侮辱 であり、差別的だ!」と感じるかもしれないし、場合によって は悪意を持って意図的にそう騒ぎ立てることもあるかもしれな いのである。 > そうなるとこの法律のフレームでは市民や美術愛好家は立ち 入り検査を受け、さらには裁判所の令状なしの人権委員会の家 宅捜査をも受けることとなりかねない。 > > そして、人権救済を理由とした介入や規制は社会のあらゆる 階層やあらゆる人々まで及んでいく。 > 定義や基準がきわめて曖昧であり、何をもって「差別的」と 咎められるかわからないゆえにすべての市民が戦々恐々とし、 政治や社会をはじめいっさいを語ることを躊躇せざるをえない 社会が現実のものとなっていく。 > また、マスメディアの報道にたいしても「差別」を理由とし た出版・報道の停止や事前差し止めなども可能となっていく。 > > 「差別」を禁ずる法律のもたらす社会はこのようなものであ る。 > > 千葉 > 西岡三郎 > > 人権擁護法案の再提出等に関しては下記を参照のこと > > http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-27/2008052702_03_0.html > > http://homepage3.nifty.com/zjr/2005yougo.htm > > > > 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From inonon41 at ybb.ne.jp Wed Jun 18 10:10:25 2008 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 10:10:25 +0900 Subject: [AML 20079] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnw4WyQkTytGLzxUJE4zOSEhP0obKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGA5Yk5wMj0hISFKRWw1fj83SjkhIRsoQjIwMDguNi4x?= =?iso-2022-jp?B?OBskQiFLGyhC?= Message-ID: <001f01c8d0e0$246cc920$5c4604db@FM1044131426> 井上です。 以下の記事があります。 ************************************************* 東京新聞 朝刊 28面【TOKYO発】 2008年6月18日 日雇い労働者の街 進む高齢化  脱・使い捨て社会へ 便利屋の挑戦     簡易宿泊所が軒を連ねる日雇い労働者の街、横浜・寿町。近年は高齢化が進み、     仕事も少ない。この街で仕事を作ろうと、立ち上がった人たちがいる。職は便利屋。     「人と資源の再利用」を目指し、使い捨て社会に挑む。 (http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2008061802000099.html) (上記URLには、詳しいことは載りません) ************************************************* ◎横浜・寿町で、この4月よりNPO法人として設立された、 便利屋「寿クリーンセンター」(筍娃苅機檻僑械魁檻横僑娃検砲箸いΠ越し作業と、 家電等のリサイクルショップの記事が載っています。 寿町はかっては日雇い労働者が集う街でしたが、 今は約0.06平方キロに120軒を越す宿泊所が並び、6300人あまりが住んでいます。 内訳は単身者99パーセント、57パーセントが60才以上、 生活保護受給者75パーセントで、高齢者と障害者と独居者の町になりました。 ◎お申し出があれば、東京新聞お送りします。 ∞∞∞∞∞∞∞∞ 井上敏子 inonon41@ybb.ne.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞ From donko at ac.csf.ne.jp Wed Jun 18 11:14:29 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 11:14:29 +0900 Subject: [AML 20080] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3YiRGISE5LSQsJGtJTzokISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kNSRQJGs3Mzt2IVcjNiEmIzIjMj04MnEbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    私も開催に関わっている北九州市での集会です。参加を御願いします。    (ここから)    「撃て ひろがる貧困、のさばる軍事 6・22集会」 「働く貧困層」の急増と滞留、穀物価格の急騰と世界食料危機の接近、原油高騰 と物価上昇…。その一方で悪無限に浪費される巨額な軍事費。 「貧困・飢餓」と「大軍拡」との共存は、日本とて例外ではまったくありません。 こんな状況を打破するために、ともに考え行動しよう! 「貧困」と「軍事」をキーワードにして世界と日本の「いま」を照射します。ご 参加を! ■日時/6月22日(日)13:30開始(13:00開場) ■ところ/ムーブ(北九州市立男女共同参画センター)大セミナールーム(5F) 北九州市小倉北区大手町11−4 ■講演/「軍事」と「貧困」で世界を読み解く     中野 洋一さん(九州国際大教員) ■発言/●「米軍再編」なんかぶっつぶせ!       渡辺ひろ子さん(築城基地強化とのたたかい)       岩国基地大強化とのたたかい       ●G8サミットなんか吹きとばせ!       ●反貧困!生活破壊とたたかおう! ■集会後 デモやります!! ■参加費/500円 ■主催/アジア共同行動ー九州・山口実行委員会      北九州市小倉北区金鶏町2−1−103 ユニオン北九州      問い合わせ/070−5492−8397(みうら) ■協賛/日本キリスト教団北九州地区ヤスクニ人権委員会       債務と貧困を考えるジュビリー九州       生存のための生活保護支援ネットワーク ●講師プロフィール 中野洋一(なかの・よういち)さん 1953年 北海道千歳市生まれ 北星学園大卒業、明治大学大学院商学研究科修了 現在 九州国際大学国際関係学部教授、同大学大学院企業政策研究科教授 商学 博士 著書 『今日の国際経済』(1989年 青木書店 共著) 『21世紀の第三世界』(1991年 大月書店 共著) 『開発とグローバリゼーション』(2000年 柏書房 共著) 『新版 軍拡と貧困の世界経済論』(2001年 梓出版社 単著) 他、論文多数  (ここまで)    貧困と軍事の関係について優れた研究をしている中野洋一さんから直に話しを 聞くことができます。カネがないカネがないと言って、社会保障や公共サービス を削減する一方、数千億円もの「思いやり予算」で在日米軍基地を整備する日本 政府の不可解な行動が判ります。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From donko at ac.csf.ne.jp Wed Jun 18 11:31:59 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 11:31:59 +0900 Subject: [AML 20081] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZSRORnw4WyQkTytGLzxUOTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQ5VEYwGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    6月13日から15日にかけて、大阪市西成区釜ヶ崎(あいりん)地区の日雇 い労働者たちが、西成警察署前で、警官による暴行行為疑惑に対して抗議行動を しました。    ほとんどの新聞はこれを「日雇い労働者の暴動」と簡単に書きました。    この事件に関して、詳しく述べた記事があります。    インターネット新聞JANJAN  「大阪・西成で3日連続で騒動−警察署への抗議から発展」  http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806159727/1.php    失業、賃金切り下げ、警察の取り締まり、行政の無策に対する怒りが爆発した のが今回の事件が起きた原因です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Wed Jun 18 13:06:03 2008 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 13:06:03 +0900 Subject: [AML 20082] =?iso-2022-jp?B?Ni8xORskQkNPODUkTjVEMnEkSCVpJTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSokR09DJDklNSUkJTclZyVqJE4kMyRIGyhC?= Message-ID: <20080618130602.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> メイリングリストの皆様と、 Bccで地元の皆様へ 明日6/19は、お陰様で鎌倉市議会と鎌倉FMで、 再処理工場について話ができそうです。 先日、再処理工場の稼働中止を求める意見書を提出する様、 市議会に陳情を出しました。 6月19日の総務常任委員会で意見陳述してきます。 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/1902tin.html 傍聴は なるべく午前10時までに来庁され、当日の審査日程を確認の上、受け付けをしてください とのこと。 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/bouchou.htm ただ、委員会の休憩はだいたい12時から13時だそうで、 六ヶ所の陳情が取り上げられるのが、午後だそうなので、 13時過ぎに行けば傍聴できるかと思います。 ただ、15名しか傍聴できないようなので、早い者順だそうです。 今まで、そんなに多くの人が傍聴に来たことはないそうなので、 13時頃市役所2階の市議会事務局へ行けばよいと思います。 午後は無防備条例は可能だ、という集まりに行く予定です。 夜は、 鎌倉FM82.8 21:00-21:30の麻心提供 「行きあたり、バッチリ!!?」で、 この再処理工場と陳情のことを話してきます。 急遽、友達のピンチヒッターです。 http://www.kamakurafm.co.jp/ ラジオで流してもらえる、 お気に入りの2曲を持っていこうと思います。 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ 鎌倉平和都市宣言と市民憲章 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kids/jh/kjh121.htm ストップ再処理工場・意見広告の会 http://www.iken-k.com/ ガンジーの会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 市民がつくる平和条例の会 http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/ 「平和への結集」をめざす市民の風 http://kaze.fm/ 政治の変革をめざす市民連帯 http://www.geocities.jp/citizensolidarity 川田龍平を応援する会 http://www.ryuheikawada.jp/ 自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会 http://www.haheisashidome.jp/ ナマケモノ倶楽部 www.sloth.gr.jp/ greenz http://www.greenz.jp/ 命どぅ宝ネットワーク http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/6398/ 秋野豊メモリアルコンサート http://akinomemorial.com/ 正木高志 http://masakitakashi.com/ From impact at jca.apc.org Wed Jun 18 16:47:21 2008 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Wed, 18 Jun 2008 16:47:21 +0900 Subject: [AML 20083] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2A3Ojw5OVQ5MzVEPTgycRsoQg==?= Message-ID: 昨日、鳩山法相は4たび3名の死刑執行を行った。彼は12月以降、隔月偶数月 に機械的に死刑執行を繰り返し、正義を実行したと語っている。 フォーラム90では、この21日に予定していた被害者参加制度と裁判員制度の集 会後、急遽、今回執行された方の関係者にも来ていただき、執行抗議集会を組 み込んで行います。 1時半厳守で始めます。ぜひご参加ください。 ■6月21日市民集会 死刑はどうなる? 被害者参加制度と裁判員制度 来年5月から始まるとされる裁判員制度。並行して進められている刑事裁判へ の被害者参加。厳罰・極刑が求められたとき、裁判員はどう応えられるだろう か。市民が否応なく死刑に直面させられる日が迫っている。 6月21日(土)午後1時(開場)午後1時30分(開演) 文京区民センター3A 都営地下鉄三田線・大江戸線:春日駅A2出口徒歩0分 丸ノ内線・南北線:後楽園駅徒歩5分 JR:水道橋駅東口徒歩10分 参加費:800円 ◆裁判員制度とともに導入される被害者参加制度の実態を示す演劇的試み  監督演出:山際永三  出演:劇団・駄菓子屋の皆さん(石田哲也・後藤竜馬・鈴木結沙・中西台次)ほか ◆パネル・ディスカッション  石塚伸一/竹田昌弘/生田暉雄/安田好弘 ◆執行抗議集会  施行された方の関係者など -- 主催・フォーラム90 〒107-0052 東京港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付 TEL:03-3585-2331 FAX:03-3585-2330 From futei at jcom.home.ne.jp Wed Jun 18 17:21:15 2008 From: futei at jcom.home.ne.jp (futei) Date: Wed, 18 Jun 2008 17:21:15 +0900 Subject: [AML 20084] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg3M0JiJE4kSiQkOXEySCFZQTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURPLyQ1JHMhIiFYSU9LMz9NJE41VT0xISolPyVAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdAOCQtJGtKfUshIVk+PktcOkgkNSRzISJEK0Z8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzdKOSQsQmckLSQvPlIycBsoQg==?= In-Reply-To: <20080618130602.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> Message-ID:  さきほど届いた『朝日新聞』『18日付け夕刊)を開い たら16面に25行×5段 と大きなスペースで「非武装国にヒント求め、20余国歩 き調査」と ≪街、メガロポリス、ひと≫企画で隅田佳孝署名の記 事。 (アサヒコムにはアップされず)、調査の経過など前田さ んからの直接取材の ようであるが、記事としてまとめ、最後に直接のコメン トも引用。  ウェブ版にもあるかと検索をしたら紙版で掲載されて いた松本さんの記事が アップされていました。 http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY20080 6170068.html 「高円寺論壇のオピニオンリーダー、貧乏人の星、スト リートゲリラ……。 どう形容してもぴったりこないのは、この人の方法論 が、ふざけきっているか ら。東京・高円寺にあるリサイクルショップ「素人の 乱」店長の松本哉(はじめ )さんが、初の単行本『貧乏人の逆襲! タダで生きる 方法』(筑摩書房)を 出した。 ……                               futei From zan02005 at nifty.ne.jp Wed Jun 18 18:20:46 2008 From: zan02005 at nifty.ne.jp (Yoshiko Ibaragi) Date: Wed, 18 Jun 2008 18:20:46 +0900 Subject: [AML 20085] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6RkF3IVsjNjduIzIjMUZ8IUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVohSyUiJWAlTSU5JUYlI0Z8S1w8ZzpFOVYxaTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhVkNGMDUkNSRsJGtDZjlxP00lOCVjITwlSiVqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCQ/JEEhVxsoQg==?= Message-ID: <200806180920.m5I9KkjJ010191@userg502.nifty.com> アムネスティ・インターナショナル日本のメンバー、茨木と申します。 北京オリンピック開催まであと1ヵ月半となりました。 政治や宗教そして人権に関するいかなるスローガン掲示も、 五輪会場および北京市内で掲示することを禁止する等の禁止事項が 外国人が五輪開催時に守るべきことをまとめた「法律指南」として、 北京五輪組織委員会により発表された……と、先日新聞で報道されていました。 再送させて頂きます。ぜひお越し下さい。 ★転送大歓迎★ ****************************************************** アムネスティ・インターナショナル日本主催◆講演会 北京オリンピック・キャンペーン 守られない五輪の約束 弾圧される中国人ジャーナリストたち 〜獄中作家委員会・張裕委員長を招いて〜 ****************************************************** と き:6月21日(土) 午後2時半開演(午後2時開場)〜午後5時終了予定 ところ:ハーモニック・ホール 新宿区西新宿7-21-20関交協ビル地下1階     http://www.kankokyo.or.jp/tih/annai/renrakusaki/renrakusaki.htm#     *目印の「しあわせ銀行」が「きらやか銀行」にかわりました。 参加費:一般1000円/学生500円(定員140名・要予約)     (当日参加も可能ですが、予約の方が優先になります) スピーカー:張裕(ちょうゆう)氏(独立中国ペンクラブ獄中作家委員会事務局長)       (講演/Q&Aを交えての対談) 逐次通訳付 ◆主催・予約申込み アムネスティ・インターナショナル日本 101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778 E-mail camp@amnesty.or.jp www.amnesty.or.jp ◆進むインターネット検閲とメディアの自由について語る! オリンピックに向けて人権状況を改善するという中国政府の公約がかすれつつありま す。中国の人権問題や政治批判の記事やエッセイを配信したジャーナリストや活動家 は、「国家転覆扇動」などの容疑で拘束され、有罪判決を受けて投獄されています。 ここ数カ月の間にはインターネットの検閲が強化され、HIV/エイズのニュースを配信 するサイトが閉鎖されました。オリンピック開催中の「安定」と「調和」の イメージを打ち出すために、報道や人権活動家への締め付けはより厳しくなって いるのです。 今回アムネスティは、独立中国ペンクラブ獄中作家委員会の張裕事務局長をお招き し、中国のジャーナリストや作家、活動家への弾圧についてお話していただきます。 張裕さんは、Yahoo!が中国当局へ個人情報を提供したことによって逮捕され、 10年の懲役刑を受けたジャーナリスト・師濤さんの海外代理人としても発言して います。 アムネスティ日本の北京オリンピック・キャンペーンは http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1480 ◆張裕[ちょうゆう、Zhang Yu]博士 プロフォール 1952年、中国・湖北省武漢に生まれる。 研究の傍ら中国の表現の自由を保護するために活動する。1989年の天安門事件を受 け、「スウェーデンで6月4日の運動を支援する会」を結成。2002年に主任編集者 となる。同年、国際ペンクラブに加盟する独立中国ペンクラブ(ICPC)に加入し、 2005年11月から現在まで獄中作家委員会の事務局長を務めている。 2007年2月以来、中国本土へは入国もトランジットも拒否されている。 去る4月下旬には、香港での聖火リレーで平和的抗議行動に参加しようとして 入国拒否された。スウェーデン在住。 *四川省大地震でお亡くなりになった方々に深い哀悼の意を表すともに、 被災された皆様に対しお見舞い申し上げ、一日も早い復興を心よりお祈りいたしま す。 From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Jun 18 21:22:49 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Wed, 18 Jun 2008 12:22:49 +0000 Subject: [AML 20086] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYwY0shIVdFVDY1MFFESTdiISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMUNGISobKEI=?= Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です!  6月10日の、都教委による増田個人情報漏洩「違法」判決確定を受けて、6月20日(金)15:10〜都庁第二庁舎10F、211号室において、都教委要請を行い責任を追及します。  実は、この日は、前もって「けんり総行動」の一環としての要請行動が入っていたため、伊沢けい子都議(市民の党・三鷹市選出)を通じて、都教委に部屋を用意させていたのです。ちょうど、良かった!  以下が、追及内容の一部です。誰でも、参加できますので、ご都合の付く方は、おいでください!(部屋は直前になって変更される場合もありますので、ご注意) 東京都教育委員会  木村 孟 委員長殿  中村正彦 教育長殿                       要 請 書(追加)                             2007けんり総行動実行委員会                                                    代表・東京全労協議長 纐纈 朗                                 全労協・東京都学校ユニオン                                          委員長 増田都子  6月3日付け要請書を既に提出してあるが、6月10日付けの最高裁判決により、当組合・増田都子委員長の個人情報を右翼都議に漏洩した貴教委の組織的不法行為が確定した。よって、以下の要請を追加する。6月20日の要請を受ける際、必ず、担当課・担当課長名を明記した文書で、かつ当該課長同席の上での、誠意ある回答を求める。 8、貴教委は前教育長・横山洋吉時代から、現教育長・中村正彦にわたって「教職員の服務の厳正について」という通知を何度も出し、「上司の職務命令及び法令等の遵守について」とか「法令等を忠実に遵守しなければならない」として明記していたが、 ‐綉4にあげた不法行為は、貴教委自身が、この2度の「服務通知」にある「法令等の遵守」に反していたことを認めるか、否か、明らかにされたい。 貴教委の組織的不法行為により、損害を与えた増田委員長に ア、教育長名を以って文書で謝罪されたい。 イ、その謝罪文を教育庁報に載せられたい。 増田委員長に対する損害賠償金はいつ支払うか、また、利子を含め総額いくらになるか、明らかにされたい。 い海良塰々坩拏孫堡箸任△訶時の指導部指導企画課長・近藤精一及び指導部管理課長・秦正博に対し、現在、退職しているとしても過去にさかのぼり、地方公務員法第32条の「法令に従う義務」違反、第33条の「信用失墜行為」違反、第34条の「守秘義務」違反の非違行為を行ったものであり ア、当然、同法第29条の3の「全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合」に該当するから、貴教委の処分規定に従い厳重に懲戒処分を行われたい。 イ、その場合、当然、退職金の一部返還を要求せよ。 この問題に関し、伊沢けい子都議が都議会で当時の教育長・横山洋吉を追及した際、このような違法行為について「自分たちは増田個人情報を右翼都議に漏洩しても適法」という驚くべき内容の答弁をした。また、現教育長・中村正彦は分別さえあれば中学生にさえ理解できる、この東京都個人情報保護条例違反を理解できず、すなわち法規範意識の欠落、コンプライアンス精神の欠落を示して、高裁の断罪を受け入れず上告などを行った。この両名の行為は自らの服務通知を自ら破るという非違行為を行ったものであって ア、上記い裡果召琉稻々坩戮鯡枅А助長・推進したことにより、当然、監督責任を問われるものであり、厳重に懲戒処分を行われたい。 イ、横山洋吉は退職しているが、その場合、当然、退職金の一部返還を要求せよ。 Δ海糧酬茲粒猟蠅蓮貴教委が組織的に違法行為を働いたことを意味し、貴教委の東京都個人情報保護条例の理解の欠落、個人情報保護の精神の欠落、すなわち法規範意識の欠落、コンプライアンス精神の欠落は救いがたい状況にあり、公務員として地公法第29条の3の「全体の奉仕者たるにふさわしくない非行」を組織的に行ったことを意味する。   そこで、 ア.直ちに、貴教委の組織を挙げて上記法令の研修を行うよう計画されたい。 イ、 その際、当該研修の講師としては最も相応しく適格な増田都子委員長を招かれたい。 From aono5419 at sky.plala.or.jp Wed Jun 18 21:53:24 2008 From: aono5419 at sky.plala.or.jp (aono nobuyuki) Date: Wed, 18 Jun 2008 21:53:24 +0900 Subject: [AML 20087] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZiPy5MQCQ1JF4kWCFKQGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= References: <20080617192917.87815.qmail@web10609.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001401c8d142$51685d60$0301a8c0@IBMCFE86962A30> 拝啓、金信明さま、西岡です。 いつも小生のメールに真摯に反論くださりありがとうございます。 「地名総監」のCDが出回っていたり、企業が従業員を採用する際に興信所を使って身元調査をしたりという一般の人の目の届かないところでの差別の横行は許せません。 私も思想差別を長年にわたって経験してきた身であり、多少傲慢かもしれませんが、その痛みはある程度は理解可能かと思っています。 ただ、金信明さん、客観的な社会的指標として部落問題を考えてみると、かって劣悪で低位な社会的環境におかれてきたいわゆる「同和地区」は、生活環境や労働、教育などの諸々の分野で地区内外の格差が全国的にはかなり縮小し、地区住民の閉鎖性も弱まり社会的交流も発展してきていることは否定しようのない事実であると思えます。(この認識自体が間違っていたら話は別ですが) 少し古いですが1993年の政府調査によっても婚姻の状況によっての社会的交流進展の度合いを見ても、60歳以上では「同和地区」同士の婚姻が70%を超えていますが、20歳代では「地区外」との婚姻が70%以上と逆転しており、地区内外の社会的な交流が進展しています。 たしかに、個人情報保護の流れに反しての地名総監の広範な流通や身元調査、あるいは差別落書きといった”逆流”が存在していることも否定しようのない事実ですが、客観的な社会的指標を見ると差別の実態が長い目で見れば減少する傾向にあり、それにともない差別意識も減少傾向にあるのではないでしょうか。 公権力や大企業による人権侵害(差別を含む)を救済する必要性はますます増大していくでしょうが、勤労人民の間の差別意識の解消は勤労人民自身の良識にゆだねていいのではないでしょうか。 資本主義の生産様式の進展によって、旧身分の壁と格差意識は急速になくなっております。 かっての武士と町民や農民との格差意識が消えてしまったと同様に、旧身分による格差の実態にもとづく”部落差別”も消滅する運命にあると考えております。 社会的存在(客観的事象)が意識を決定するという命題にたてば、「同和地区」内外の格差の解消と社会的交流の進展によって意識(差別意識)も漸進的ではあっても解消の方向に進んでいると個人的には思っております。 またこのような歴史的な流れのなかで差別にたいする救済は現行法で対応可能であり、あらたな法律は不要でありかえって有害と思います。 以上が率直な自分の意見と意識であります。 また、わたしが被差別者に冷たいということですが、それは不本意でありだんじて”否”です。 私は人権擁護法案という差別解消を口実にして表現・言論の自由を抑圧する悪法の導入の策動についてコメントしているだけであり、この法案によって「糾弾」がなくなっていくことは断じてないということを申し上げているだけです。 誤解をまねいたようでしたら私の不徳のいたすところあり自戒すべきと考えます。 千葉 西岡三郎 Subject: [AML 20078] Re: 差別を禁ずる法律について(千葉 西岡三郎) > 金信明です。西岡さん、やっと今日の仕事が終わったので、き > ちんと反論します。 > まず、日本共産党のHPを参照するようにされていますが、長 > 年にわたり、共産党系の全解連と部落解放同盟とは意見を異に > してきました。「解同」という呼称がそもそも「差別的」です > 。この辺のやり取りは、MLでは膨大になってしますので控え > ますが、「差別の現実」を直視すれば、「地名総監」のCDが > 出回ったり、身元調査が就職や結婚の際などに行われている現 > 実を西岡さんはどう考えるのか言って下さい。自分の意識・意 > 見を述べて下さい。 > 現在、差別に遭遇している人に西岡さんの意見が、どんなに「 > 冷たい」か、想像して下さい。 > 私の住む東京都葛飾区では、奥戸のスポーツセンターで差別落 > 書きがされました。「部落 スタッフ 怖い」と。スポーツセ > ンターのすぐ近くに、部落解放同盟葛飾支部があります。区内 > の講演や自動販売機に同一人物と見られる落書きが数年前から > 続いています。こうした人の人格のゆがみを、発見されたなら > ば「救う」のが「糾弾」です。 > From tohoho at t-t-japan.com Wed Jun 18 22:05:11 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 22:05:11 +0900 Subject: [AML 20088] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZiPy5MQCQ1JF4kWCFKQGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= In-Reply-To: <001401c8d142$51685d60$0301a8c0@IBMCFE86962A30> References: <20080617192917.87815.qmail@web10609.mail.bbt.yahoo.co.jp> <001401c8d142$51685d60$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <1FC8D143F0F281tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20087] Re: 金信明さまへ(千葉 西岡三郎)" "aono nobuyuki" wrote: >ただ、金信明さん、客観的な社会的指標として部落問題を考えてみると、かって劣悪 >で低位な社会的環境におかれてきたいわゆる「同和地区」は、生活環境や労働、教育 >などの諸々の分野で地区内外の格差が全国的にはかなり縮小し、地区住民の閉鎖性も >弱まり社会的交流も発展してきていることは否定しようのない事実であると思えます。 >(この認識自体が間違っていたら話は別ですが) ひとつ、伺いたいことがあります。よりまし、になったのであれば差別に甘んじ るべきなのでしょうか? よりましな状況の中では差別はより陰湿に地下にもぐります。それが同化政策と いう奴です。君らは決してエタでも非人でもない、僕らと一緒の人間だ、だから こそ同和のことは忘れて、その生まれを放棄して、出自を隠して堂々と生きよう よ、部落のことは忘れよう、もう君は部落民ではないのだよ。 これって差別がなくなったのでしょうか? 本当に差別がなくなったのであれば「部落民であること」になんの差しさわりが あるのでしょうか? 今の時代、同性愛であるとか同一性障害であるか、テレビで活躍する方々も多い ですし、2丁目に暮らせば生活は出来ます。これって差別がなくなったのでしょ うか?彼らは2丁目でなくては生きていてなならないのでしょうか?テレビに出 られるような立派な才能がなくては生きていてなならないのでしょうか? これって差別がなくなったのでしょうか? 同和地区が縮小されたことが「差別がなくなった」と根拠するあなたの理論がい まいち理解できません。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Wed Jun 18 22:26:22 2008 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRmJFRCEhTjQbKEI=?=) Date: Wed, 18 Jun 2008 22:26:22 +0900 Subject: [AML 20089] =?iso-2022-jp?B?MDgvNi8xORskQiFKTFohSxsoQjE4OjMw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEhIUw+OEUyMCEmMUkkRyU5ITwlQSE8JDUkc0NCQDhGfCVpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlSCUtJWMlcyVaITwlcxsoQg==?= Message-ID: <48590CFE.1050907@yahoo.co.jp> 内田@ビルマ民主化☆名古屋 です。 名古屋在住の在日ビルマ人が以下のイベントを企画しました。 明日6/19(木)のことで急ですがよろしくお願いいたします。 転載可 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 【緊急】08/6/19(木)18:30〜 名古屋・栄でスーチーさん誕生日ライトキャン ペーン 明日6/19はアウンサンスーチーさんの63回目のお誕生日です。 いまだに軟禁状態のスーチーさんの健康と今後を祈り、ライトキャンペーンをい たします。 お時間のある方 どうぞご一緒にお祈りしてください。 ★6月19日(木)18:30〜19:30頃まで・・・雨天決行 アウンサンスーチーさん、バースディを記念してのライトキャンペーン 場所:名古屋市栄バスターミナル横 LDB名古屋:支部長 アウンココウー 090-9173-1122 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ----- 日本各地の支援・連帯行動予定は、ビルマ情報ネットワークで。 http://www.burmainfo.org/ -- 『ビルマ民主化☆名古屋』ブログ: http://freeburma.blog121.fc2.com/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jun 18 23:14:23 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 18 Jun 2008 23:14:23 +0900 Subject: [AML 20090] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkdfMStMQCQxJE4yLUZsISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI5PiROPnU2NyFKSlVMbjhFSU1ETD8uIUsbKEI=?= Message-ID: <4859183F.3020400@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02725] 梅雨明けの沖縄、高江の状況(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Wed, 18 Jun 2008 17:52:46 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日、沖縄では梅雨が明けたそうです。 沖縄島ではまとまった雨が振らず、今年の夏を心配しています。 高江住民の会からのお知らせを転送します。 7月からは、ヘリパッド設置工事が再開します。 高江座り込み1周年報告会 2008年6月29日(日) 14:00-16:00 東村農民研修施設 (東村平良郵便局向い) 主催:ヘリパッドいらない   住民の会 //内容// ・住民の会から現状報告 ・DVD上映 ・座込み参加者リレートーク ・ライヴ!カクマクシャカ http://kakumakushaka.com/ メッセージ性の強い音楽で全国的に活躍する具志川出身のミュージシャン 読谷出身の知花竜海さん(DUTY FREE SHOPP.)も駆けつけてくれます。 == 詳細は「やんばる東村高江の現状」blog http://takae.ti-da.net/ == お問い合わせは・・・ ヘリパッドいらない住民の会まで Cell : 090-9789-6396 TEL&FAX : 0980-51-2688 info@nohelipadtakae.org //カンパもお願いします// 郵便振替 01780-1-65612 払込先名義 ブロッコリーの森を守る会 == 作業開始目前! 豊かな自然を子供たちに残したい! 沖縄県北部に位置するヤンバル。 その中でも豊かな自然が残る東村高江区に、新たに6カ所米軍の ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)を建設しようと工事が開始されました。 心豊かで静かな生活とそこで暮らす人々の安全、安心な暮らしを守ろう と、住民がヘリパッド建設に反対する座り込みをはじめてから1年。 住民たちの小さな力と、国内外から沢山の方々の支援やご協力により、 建設を止める事ができています。現在3月から工事が一時中断し ていますが、7月からまた再開! なんとしてでも止めたい! これ以上戦争の加担はしたくない! 作業の再開を目前に住民の会がこの1年の現場報告と共に、一人 でも多くの方の座り込みなど建設を止めるためのご協力をお願いします。 2008年6月 ヘリパッドいらない住民の会 == <ここまで転載歓迎> 辺野古浜集会より----------- From masakm at octn.jp Wed Jun 18 23:23:04 2008 From: masakm at octn.jp (Fam. Kimura) Date: Wed, 18 Jun 2008 23:23:04 +0900 Subject: [AML 20091] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWNFPkF3IWQbKEI3GyRCN24bKEIxMg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwkTkNbQ087VD5sMFxFPkg/QlAlRyViJFgkTjsyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkMkciEqIUobKEIxGyRCS3w/TTBKPmU9OCReJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kNyRnJCYhSxsoQg==?= Message-ID: <001701c8d14e$d272c3d0$221175db@VERSAPRO> みなさんへ 木村です。 「7月12日の築地市場移転反対デモへの参加を!」のお知らせと 呼びかけ文を転送します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こちらのブログエントリーからの抜粋転載です。 Like a rolling bean (new) 出来事録 『【転載希望】 7月12日の築地市場移転反対デモへの参加を!(1万人以上集まりま しょう)』 http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10106327540.html 以下の呼びかけ文を広く展開していただきたいと思っています。 -----ここから呼びかけ文です: 築地・市場移転に断固反対! デモ予定(7月12日) 日時;7月12日(土)12時集合、12時半出発 場所;築地正門前(集合) 交通;地下鉄大江戸線、築地市場 「土壌汚染の地には行かない」4度目の訴え。  東京都中央卸売市場(築地市場、中央区)の移転計画に反対する「築地市場を考え る会」(山崎治雄代表幹事)は7月12日、市場移転反対のデモを行う予定です。 正午築地市場正門前集合、八重洲経由常陸橋(日銀)までの約1.5時間のデモです。  移転反対のデモは06年10月、07年3月、07年10月に続く今回4回目。 前回は自公以外の国会議員や都議会議員も多数参加し、豊洲の汚染の再調査を求めま した。 築地市場の人たちが懸命に都を追求して来た結果、豊洲の汚染の再調査をさせること が出来ました。 去る5月19日、31日の東京都専門家会議では、再調査の結果として、土壌でベンゼン が基準値の43000倍、シアン化合物が860倍の高濃度の汚染が報告されました。 また地下水もベンゼンが基準値の10000倍、シアン130倍もの汚染が報告され ています。都の専門家会議(御用学者)の言うところの土地改良案は、科学的な根拠 などまったく 無いデタラメなもので、日本環境学会も激しく抗議しています。 現在まだ調査は続いていて、さらに深度部分へと進められています。結果はさらに深 刻なものになることが予想されます。 このような状況にも関わらず、石原都知事は築地の移転の方向性は変えていません。 そもそも移転の目的が、築地の土地の売り飛ばしにあるからに他なりません。 東京がオリンピックの候補地に残ったことで、世論をオリンピックに注目させ、その 陰で移転の既成事実を積み上げ様としています。 築地市場を分断する「環状2号線」(詳細下記)の計画道路の着工がそれです。6月 18日には着工のための近隣説明会(19時、京橋築地小学校)が開かれます。 築地市場内の移転反対の声を潰すのが都の作戦らしく、築地市場の人たちは大変な危 機ととらえています。 緊迫した状況です。都全域から市民が駆けつけ、デモの隊列を大きくしなければなら ないと感じます。築地の人たちが孤立しないように都民が支え、食の安全を一緒に守 りましょう。 今回は、目標1万人!!あと1ヶ月ですが、なるべく沢山の人に声を掛けてくださ い。 子どもも参加できる様に準備が進められています。デモ当日は、プラカードなど持ち 寄って楽しく参加しましょう。 -----以上、呼びかけ文です。 下記のような指摘もあります。重要な情報なので追記致します。 -----上記ブログエントリーより転載  地震のことなのですが、豊洲が震度5強で液状化することは、専門家の指摘すると ころです。今回の地震にもあった様に、深度5強は割合ある地震の大きさです。 豊洲の場合、せっかく毒まみれの土地にフタをしても、深度5強で液状化した毒まみ れの泥水が吹き上げてしまいます。市場としてはしばらく使えなくなってしまうこと になるのですが、市場としては致命的な問題です。 都の主催する専門家会議では、市場を考える会や、日本環境学会が豊洲の液状化の問 題を何度も指摘しています。専門家委員側は「液状化対策はする」と回答するのです が、具体的な対策は説明されていません。もっとも専門家会議と言っても、建築、土 木の専門家は参加していないので、「聞かれても困る」だと思いますが、あまりにも 無責任な話です。 -----上記ブログエントリーより転載 ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー From harukagou2001 at yahoo.co.jp Thu Jun 19 00:00:55 2008 From: harukagou2001 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMGY8ajcmISE3PDBsGyhCUEM=?=) Date: Thu, 19 Jun 2008 00:00:55 +0900 Subject: [AML 20092] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiVfJWUhPCU4JSslayIjJW8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlLSVzJTAlVyUiISE0dUs+QGs4QCEqIiMkNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20080618235604.2B26.HARUKAGOU2001@yahoo.co.jp> 井手窪です。以下転載します。 ---- 「月桃の花」歌舞団の垣内です。複数のメーリングリストに同送しています。も し重複されたらご容赦ください。 【転送・転載大歓迎】 ■■■■■■■■ ミュージカル「ワーキングプア 希望宣言!」 6月21日(土)午後6時開演 尼崎ピッコロシアター  会場地図はこちら http://www.hyogo-arts.or.jp/piccolo/access1.htm   ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 非正規雇用、低賃金、長時間残業、強制配転など貧困と闘う若者たちをはじめ、 団員自ら創り演じる、創作ミュージカル! まさに貧困当事者が主人公となったミュージカル。 松下プラズマディスプレイの偽装請負を告発した吉岡力さんも登場します! (4月25日高裁で解雇撤回の全面勝利判決が出ました。) 今、貧困と戦争の社会を変えたいと願う人々に贈ります。 ★詳細は、http://gkabudan.ivt.org/ でご覧いただけます。 ■前売りチケット:大人 2000円  学生・シルバー(65歳以上)・障害者・高校生以下・フリーター1000円 (当日は各500円UPです。) ■チケットをご希望の方は、info@gkabudan.ivt.org  または電話06−6762−7403(歌舞団事務所)までお願いします。 ■■チラシのはさみこみ、その他お問い合わせは■■  info@gkabudan.ivt.org  または電話06−6762−7403(歌舞団事務所) までお願いします。 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From sinmyon at ybb.ne.jp Thu Jun 19 01:52:33 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Thu, 19 Jun 2008 01:52:33 +0900 (JST) Subject: [AML 20093] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZiPy5MQCQ1JF4kWCFKQGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVUhIUA+Miw7ME86IUsbKEI=?= In-Reply-To: <001401c8d142$51685d60$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <20080618165233.98366.qmail@web10603.mail.bbt.yahoo.co.jp> 金信明です。 西岡さん、論点をはぐらかすつもりはないのですが、「家柄」 とか、「天皇制」についてはどうお考えになっていますか?西 岡さんが主張する「勤労人民の良識」に「家柄」や「天皇制」 はどう映るのでしょうか? どうやら、西岡さんは「資本主義の成熟」が「勤労人民」の意 識を変え、「必然的に」「差別は解消する」とお考えのようで すが、「歴史は創るもの」です。自然に任せれば「全てが解決 する」という「安易な」考え方は間違いです。私は朝鮮人です 。定時制高校の教員をやっています。その高校で「外国文化研 究会」の顧問をしています。日本という差別的な社会の中で、 「差別と一人でも闘える人間」を目指して部活動をやっていま す。しかし、全ての外国人生徒を集め切れていません。昨年入 学したNという朝鮮人生徒は外文研へも参加しませんし、通称 名を使い続けています。「嘘をついて生きるのはとても辛い生 き方」です。しかし、彼が本名を名乗れない差別の現実がある のは確かです。朝鮮人なら、本名を名乗ることで「差別との闘 い」が始まります。部落の生徒は「立場宣言」をして「部落差 別との闘い」を始めます。平坦な道ではありませんが、「自ら を曝すことで差別と向き合い」、「本当の自分」として生きる ことが出来るのです。 「歴史の必然から差別はなくなる」という悠長な話ではありま せん。今まさに社会に飛び出そうとする青年達がいかに行きき るのかという問題なのです。 --- aono nobuyuki wrote: > 拝啓、金信明さま、西岡です。 > いつも小生のメールに真摯に反論くださりありがとうござい ます。 > > 「地名総監」のCDが出回っていたり、企業が従業員を採用す る際に興信所を使って身元調査をしたりという一般の人の目の 届かないところでの差別の横行は許せません。 > 私も思想差別を長年にわたって経験してきた身であり、多少 傲慢かもしれませんが、その痛みはある程度は理解可能かと思 っています。 > > ただ、金信明さん、客観的な社会的指標として部落問題を考 えてみると、かって劣悪で低位な社会的環境におかれてきたい わゆる「同和地区」は、生活環境や労働、教育などの諸々の分 野で地区内外の格差が全国的にはかなり縮小し、地区住民の閉 鎖性も弱まり社会的交流も発展してきていることは否定しよう のない事実であると思えます。(この認識自体が間違っていた ら話は別ですが) > 少し古いですが1993年の政府調査によっても婚姻の状況によ っての社会的交流進展の度合いを見ても、60歳以上では「同和 地区」同士の婚姻が70%を超えていますが、20歳代では「地区 外」との婚姻が70%以上と逆転しており、地区内外の社会的な 交流が進展しています。 > > たしかに、個人情報保護の流れに反しての地名総監の広範な 流通や身元調査、あるいは差別落書きといった”逆流”が存在 していることも否定しようのない事実ですが、客観的な社会的 指標を見ると差別の実態が長い目で見れば減少する傾向にあり 、それにともない差別意識も減少傾向にあるのではないでしょ うか。 > 公権力や大企業による人権侵害(差別を含む)を救済する必 要性はますます増大していくでしょうが、勤労人民の間の差別 意識の解消は勤労人民自身の良識にゆだねていいのではないで しょうか。 > > 資本主義の生産様式の進展によって、旧身分の壁と格差意識 は急速になくなっております。 > かっての武士と町民や農民との格差意識が消えてしまったと 同様に、旧身分による格差の実態にもとづく”部落差別”も消 滅する運命にあると考えております。 > > 社会的存在(客観的事象)が意識を決定するという命題にた てば、「同和地区」内外の格差の解消と社会的交流の進展によ って意識(差別意識)も漸進的ではあっても解消の方向に進ん でいると個人的には思っております。 > またこのような歴史的な流れのなかで差別にたいする救済は 現行法で対応可能であり、あらたな法律は不要でありかえって 有害と思います。 > 以上が率直な自分の意見と意識であります。 > > また、わたしが被差別者に冷たいということですが、それは 不本意でありだんじて”否”です。 > 私は人権擁護法案という差別解消を口実にして表現・言論の 自由を抑圧する悪法の導入の策動についてコメントしているだ けであり、この法案によって「糾弾」がなくなっていくことは 断じてないということを申し上げているだけです。 > > 誤解をまねいたようでしたら私の不徳のいたすところあり自 戒すべきと考えます。 > > 千葉 > 西岡三郎 > > > > Subject: [AML 20078] Re: > 差別を禁ずる法律について(千葉 西岡三郎) > > > > > 金信明です。西岡さん、やっと今日の仕事が終わったので、 き > > ちんと反論します。 > > > まず、日本共産党のHPを参照するようにされていますが、 長 > > > 年にわたり、共産党系の全解連と部落解放同盟とは意見を異 に > > > してきました。「解同」という呼称がそもそも「差別的」で す > > > 。この辺のやり取りは、MLでは膨大になってしますので控 え > > > ますが、「差別の現実」を直視すれば、「地名総監」のCD が > > > 出回ったり、身元調査が就職や結婚の際などに行われている 現 > > > 実を西岡さんはどう考えるのか言って下さい。自分の意識・ 意 > > 見を述べて下さい。 > > > 現在、差別に遭遇している人に西岡さんの意見が、どんなに 「 > > 冷たい」か、想像して下さい。 > > > 私の住む東京都葛飾区では、奥戸のスポーツセンターで差別 落 > > > 書きがされました。「部落 スタッフ 怖い」と。スポーツ セ > > > ンターのすぐ近くに、部落解放同盟葛飾支部があります。区 内 > > > の講演や自動販売機に同一人物と見られる落書きが数年前か ら > > > 続いています。こうした人の人格のゆがみを、発見されたな ら > > ば「救う」のが「糾弾」です。 > > > > > 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From johanne at hkg.odn.ne.jp Thu Jun 19 03:37:17 2008 From: johanne at hkg.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOzNLXExrMSkyOxsoQg==?=) Date: Thu, 19 Jun 2008 03:37:17 +0900 Subject: [AML 20094] =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4lcyUsST04PTUsQCkkcjReJGAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3lGOEdjPVUhJjt5RjglXSVrJU5LITJ+QDUwRiRLSD9CUCQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtAQTRqPXBMPiRYJE47P0YxJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <485955DD.7010006@hkg.odn.ne.jp>  マンガ家の山本夜羽音です。現在、国会で議論されようとしている「児童買 春・児童ポルノ法改正案」に対して反対の請願署名を有志で企画しております。  今国会で与党が提出しようとしている「児童買春・児童ポルノ法改正案」の内 容に、マンガ・アニメーション・ゲームといったキャラクター創作表現を「準児 童ポルノ」にカテゴライズして取締対象に加えようとする項目が盛り込まれてい ます。また、1998年、2003年の法律制定、改正時に規定されなかった「児童ポル ノの単純所持」が今回の改正案に再々度上げられています。  言うまでもなく、マンガ等の創作表現は空想の産物であり、現実に被害者は存 在しせん。いかなる理由や関連づけを加えようと、創作表現を法律で取り締まる ことに対して私は断固反対します。  また、「児童ポルノの単純所持」を罪に問うことに対してはきわめて慎重でな くてはなりません。「児童ポルノ」の定義が曖昧なまま「所持していることの み」を犯罪とすることは、捜査機関による恣意的な濫用に繋がる危険性をはらん でいます。  これらの問題を踏まえ、以下の内容で国会に対して請願署名を募ります。 ーー 「子どもの保護に名を借りた創作物の規制」「捜査機関による濫用の危険性が高 い児童ポルノの単純所持規制」に反対する請願署名                    創作物規制と単純所持規制に反対する 市民有志                      責任者 代表世話人 弁護士 山 口 貴士 【願意(請願の趣旨)】 1 「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律 の改定」として、あるいは独自の立法として、実在の児童を被写体としないマン ガ、アニメ、ゲームをはじめとする創作物を規制、調査の対象としないこと。 2 「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律 の改定」に際し、児童ポルノの単純所持を刑事罰の対象としないこと。 3 現行法で阻害されている国内での被害児童の保護/ケアのために有効な施策 を行うため、「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関 する法律の改定」の所轄官庁を厚生労働省と定めること。 ーー  ぜひ、この請願署名への賛同をお願いたしたく存じます。  ご賛同いただける方は、以下の記入欄に必要事項を記入された上、山本宛にご 返送下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《「子どもの保護に名を借りた創作物の規制」「捜査機関による濫用の危険性が 高い児童ポルノの単純所持規制」に反対する請願署名》に賛同します。 氏名(及び肩書): 氏名公表の可否: 連絡先(電話/FAX/E-Mail): メッセージ: -- 「孤立を求めて連帯を恐れず!!」 山本夜羽音(Johanne Yamamoto) E-Mail: johanne@hkg.odn.ne.jp Tel/Fax: 03-3223-2723 PHS-Mail: guenda@pdx.ne.jp PHS: 070-5451-5507 Blog Sites: 「DOXA《独立左派日誌》」 http://d.hatena.ne.jp/johanne/ 「ひみつ新党《黒い魁》」 http://nakedking2007.blog96.fc2.com/ From peace-st at jca.apc.org Thu Jun 19 06:51:47 2008 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Thu, 19 Jun 2008 06:51:47 +0900 Subject: [AML 20095] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUlXiE8JT8lJCVgJE88UjJxQDgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM2gkSzAtMUY2QRsoQg==?= Message-ID: <20080618141400.77E6.4C83E6A9@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 森永卓郎氏が「サマータイム導入はサラリーマンを苦しめるだけ」という表題 で、短文を示しています。下記のウェブページをご覧ください。 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/137/ 文中の一部を紹介します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− もともと今回のサマータイムの導入は、日本経団連の提言にもとづくものであった。日本経団連が環境対策や経済効果を本当に期待しているのであれば、企業に対して残業代を全額支払うように率先して取り組むべきだろう。そうでなければ、サマータイム導入の本音は、従業員のサービス残業を増やすためではないかと勘繰りたくもなるというものだ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日本睡眠学会は、健康に悪影響があるとして、サマータイム導入に反対してい ます。詳しくは下記のウェブページをご覧ください。 http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz08q2/574048/ _________________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From CYN02560 at nifty.ne.jp Thu Jun 19 09:43:03 2008 From: CYN02560 at nifty.ne.jp (Seiya Sakaguchi) Date: Thu, 19 Jun 2008 09:43:03 +0900 Subject: [AML 20096] =?iso-2022-jp?B?GyRCTyJCMzlWOkIhVjpbSD0wd0ApRVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg7YDc6IVckTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <002c01c8d1a5$97a45f00$ebe1d1dc@default> 連続講座=第1弾= 「裁判員制度と死刑」  6月17日、3人の死刑があった。 昨年8月に就任した鳩山法相のもとでは4回目で13人が執行されました。   大量死刑執行の時代だといわれています。  昨年死刑の宣告を受けた人は地裁・ 高裁・最高裁で47人。それは10年前に比 べ5倍に増大しているという。裁判において被害者遺族が被告人に直接尋問し求刑す ることが認められました。  そして「裁判員制度」が来年5月21日に施行されます。  一連の「厳罰化」の流れの中で市民は裁判員となり死刑判決を出すことになりま す。  裁判員となった市民は、どのような問題に直面するのでしょうか。  そしてその時、市民はどうすればいいのでしょうか。  一緒に考えたいと思います。来ませんか。 とき 6月27日(金)PM7〜pm9 場所 クレオ大阪中央研修室      (大阪市天王寺区上汐5‐6‐25 電話06‐6770‐7200)       地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車´番出口から北東歩き3分 講師 小田幸児弁護士(大阪弁護士会) 資料代 五百円                  ●主催 死刑廃止フォーラムinおおさか     かたつむりの会 ●連絡先 (06‐6681‐1067) 坂口 sakaguchi seiya      CYN02560@nifty.ne.jp      http://homepage2.nifty.com/katatsumuri/index.html                       (かたつむりの会) From maeda at zokei.ac.jp Thu Jun 19 11:26:00 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 19 Jun 2008 11:26:00 +0900 Subject: [AML 20097] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW3dhbV9tbDowMTI2N10gNyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIgMTIgGyRCRnwkTkxIRUQxSSQ1JHMkTjlWMWkycSF3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZSROMEZGYhsoQl0=?= Message-ID: <4859C3B8.7080803@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月19日 転送です。 ・・・・・・・・・・・・・ ■第7回 NPO前夜セミナー in 関西■ 《免田栄さん講演会》 「なぜ私は死刑廃止を訴え続けるのか」 最近わが国では、死刑を肯定し容認する風潮が強まっています が、本当にそれでいいのでしょうか。死刑判決が増え、現法務 大臣の下で死刑執行が続いていることについても、多くの人が それを容認しているようですが、今こそ、死刑制度についてじ っくり考えるべきではないでしょうか。 死刑確定後31年の長きにわたって、獄中で死刑囚として生きて こられた免田栄さんに、ご自身の体験を踏まえて、死刑制度に ついて、そして最近の日本での死刑に関する論議や風潮につい てお話していただきます。 ■免田栄(めんだ さかえ) 1925年熊本県生まれ。48年熊本県人吉市で起こった一家4人殺 傷事件の容疑者として起訴されたが、公判の途中から、犯行を 否認。52年1月、最高裁の上告棄却で死刑が確定。以後、6回 の再審請求を行う。83年7月、熊本地裁によって再審無罪の判 決が言い渡された。社会復帰後、冤罪と死刑廃止など、司法と 人権の問題で活動する。著書に『免田栄獄中ノート―私の見送 った死刑囚たち』(インパクト出版、2004年)などがある。 7月12日(土)午後6時〜8時(開場5時30分) 高槻市立総合市民交流センター 5階 視聴覚室 参加費:800円 主催:NPO前夜 連絡先:kurose07@yahoo.co.jp From mgg01231 at nifty.ne.jp Thu Jun 19 11:43:22 2008 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Thu, 19 Jun 2008 11:43:22 +0900 Subject: [AML 20098] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWYlSyUqJXMlQSVlITwlVj83Q2UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKcyFBPSlNVTg2O3Y3byROR1g3SiRLO0Q5cyRKR0k4L08rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRi8kLBsoQg==?= Message-ID: <8a203632a4bcee3881c0ed50ec688eb3@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 以下、ユニオンチューブ新着情報です。非正規問題に取り組むNPO「ガテン系連帯」の小谷野毅さんの集会発言の抜粋です。日研総業の派遣実態を知る立場 からの貴重な問題提起です。 ―――――――――――――――――――――― ●秋葉原事件の背景には「残酷な派遣労働」があった@ガテン系連帯 9分4秒 6月18日、衆議院議員会館で秋葉原問題のメディア向け「懇談会」が開かれた。100名の報道関係者を前に、ガテン系連帯事務局長の小谷野毅さんは、秋 葉原事件の背景には、残酷な派遣労働の仕組みがあったこと、トヨタ・関東自動車工業の責任が大きいことを問題提起した。(撮影=ビデオプレス) ↓ http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/0618.wmv/view *YouTubeにもアップする予定です。 **************************   松原 明  mgg01231@nifty.ne.jp   http://www.vpress.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************** From tera-t at ktroad.ne.jp Thu Jun 19 12:21:02 2008 From: tera-t at ktroad.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCO3tELkNOQDUhXSNuI2UbKEI=?=) Date: Thu, 19 Jun 2008 12:21:02 +0900 Subject: [AML 20099] =?iso-2022-jp?B?GyRCTz8yOyVGITwlV0hzOHgzKyRPMGMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEhIiRIJE5IPTdoGyhC?= Message-ID: みなさん          岐阜・寺町知正 私たちは、現在、福井県の男女共同参画審議会の会議の 音声記録の情報公開を求めて行政訴訟を行っています。 ところで、6月17日、香川県琴平町の情報公開に関して 議会の会議の録音テープを非公開としたことは違法である として、慰謝料の支払いを命じた判決が出ました。 いまだ、議会の会議の録音テープを非公開にする 自治体や議会があることに驚きます。 とはいえ、参考になればと思います。 ◆録音テープ非公開は違法の判決/慰謝料、  損害賠償命令の国家賠償訴訟/香川県琴平町議会 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/0d0bd4142c1f2ca33af56ad1ab74695d 寺町知正 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t tera-t@ktroad.ne.jp From shakai at mail3.alpha-net.ne.jp Thu Jun 19 17:14:52 2008 From: shakai at mail3.alpha-net.ne.jp (konishi makoto) Date: Thu, 19 Jun 2008 17:14:52 +0900 Subject: [AML 20100] =?iso-2022-jp?B?GyRCOD1McjMkPmU8KzFSNDEkTj83NCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgjSyNZJEozJD5lPCsxUkJiIVlIL0dkJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: 社会批評社の小西です。 現役の海上自衛官が初めて書いた著書、新刊をご案内します。 ぜひ、ご購読をお願いします(転送歓迎)。 ●『KYな海上自衛隊―現役海上自衛官のモノローグ』   黒澤 俊著/235頁 本体1500円   ★「あたご」事件・機密漏洩事件など、不祥事続発の海自。そのモラル  ハザードの真相に現場から迫る。海自の内部が軽快なタッチで描か  れているが、ベールに包まれたその全貌が初めて明らかにされる。 ★全国書店は6月27日発売、ネットでは本日発売。送料・手数料は無料。  表紙の画像は、下記のサイトでどうぞ。  http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/79-3.htm 少し長くてすみませんが、目次をご参考に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ はじめに 9 第1章 ベクトルがズレている海自のトップ 19      観光目的の地方部隊視察 20      トップを知らない部下たち 23      ゲーム機禁止 28      やたらと名目を気にするトップ 32      防衛大臣の名前が分かりません! 35      トップは責任を取らない 37      激増する一般隊員の退職 42      「団結の強化」はどこへ? 44 第2章 KYな海上自衛隊 47      自衛隊は一般企業と同じ? 48     「命を懸ける」ことが現実に 51      「グンタイ」と考える隊員たち 56      憲法9条下の矛盾 59     「豚に真珠!」の最新兵器群 61      海自の洋上給油は戦争行為 64     「グンタイ」で環境問題はタブー 65      艦艇では投げ捨て、ポイ捨て当たり前! 70      「デブ上自衛隊」! 75 第3章 シャバの人が知らない海上自衛官の素顔 79      酒の席では無礼講! 公に対しても無礼講! 80      威張り散らす「裸の王様」 83      自立できない生活スタイル 88      寄港地でギャンブル三昧 92      恥ずかしい制服外出 95      自衛官で潤う呉の街 99      ハンパじゃない飲み屋のママの情報力 102 第4章 艦艇乗組員は高待遇のオンパレード 107      高待遇の艦艇乗組員 108      見えない給料の「現物支給」 112      医療費はタダ 115      高すぎる人件費 120      満期金ってそんなにいるの? 125      海上自衛隊版「議員宿舎」 129      税関フリーパス 133      銀行の10倍利息 135 第5章 黒いベールに包まれた潜水艦部隊 139      選抜された有能な隊員たち 140      ハイテク艦の劣悪な環境 142     「潜水艦訓練隊」のオソマツな教育 145     「西の潜訓・東の2術校」 148      ズサンな教育投資 151      艦内の過酷な生活 154      魚雷に背中を預けて寝る男たち 157      悪臭の充満する艦内 160      シュノーケルとホコリ 162 第6章 オムニバス・海上自衛隊 165      シーマン・シップならぬプータロー・シップ 166      就職人気急上昇中 170      かつては面接なし、即採用! 174      モラル・ハザードの背景は? 179      民間人が知らない「飾り門番」 183      海上自衛隊の実像 189      海上保安庁との確執 193      オソマツなイージス艦情報漏えい 195      「あたご」衝突事件に見るズサンな勤務 200      悪いのは海上自衛隊だけか? 206 第7章 海上自衛隊の常識と非常識 211      民間人のための階級講座「幹部編」 212      民間人のための階級講座「曹士編」 215      手がつけられない防衛大出のエリート 218      ショックを受ける定年退職者 221      常識の欠けた元海上自衛官たち 226      セミ・リタイアした元幹部 231 ○好評発売中 ★『たたかう! 社会科教師』(増田都子著)(本体1700円) ★『武建一 労働者の未来を語る』(武建一著)(本体1800円) ★『特攻兵器 蛟龍艇長の物語』(宗像 基著)(本体1600円) ★『たたかう! ジャーナリスト宣言』(志葉 玲著)本体1800円 ★『日本軍事史[上巻]戦前篇』(藤原 彰著)本体2500円 ★『日本軍事史[下巻]戦後篇』(藤原 彰著)本体2500円 ★『打ったらハマる パチンコの罠』(若宮 健著)本体1500円 ★『自衛隊そのトランスフォーメーション』(小西誠著)本体1800円 ★『桃色ゲリラ』(増山麗奈著)本体1800円 From matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp Thu Jun 19 18:24:35 2008 From: matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp (Matsuba Shoichi) Date: Thu, 19 Jun 2008 18:24:35 +0900 Subject: [AML 20101] =?iso-2022-jp?B?MjAwOBskQkcvGyhCNBskQjduNFhAPjVfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWdPIk1tJTslcyU/ITwlSyVlITwlORsoQg==?= Message-ID: <20080619182354.A6FF.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp> 第278号 2008年4月 関西救援連絡センター 〒530‐0022大阪市北区浪花町11‐14    電  話 06−6372−0779    振替番号 00910−2−73915 発  行  隔月刊(原則として)  賛助会費  月 額 1口  500円 年間購読  送料共 1部 1,000円 ■主な内容 ・G8サミット、大臣級会合を前に関西でも様々な事前弾圧 ・国は人殺しを止めろ!6月17日三人を執行 ・共謀罪は、今回でも不成立! 一度も審議されないまま再び継続審議か ・沖縄「靖国合祀ガッティンナラン」訴訟始まる大阪「靖国合祀イヤです訴訟」年内結審へ ・公判日程 ・シンポジウム裁判員になったとき、見抜けますか違法な取調べ ・京都・当番弁護士を支える市民の会セミナー「死刑事件弁護で何が求められているか」 ・〜パレスティナ問題から照らし出す死刑制度(仮)〜 ・連続セミナー/ 陪審制度を学ぶ第9弾 ■G8サミット、大臣級会合を前に関西でも様々な事前弾圧  五月十三日には、福岡で、障害者の生活保護費を組織的に騙し取ったとして、組織犯罪処罰法が適用され、党派の活動家とされる七人が逮捕、起訴された。  法政大学では、五月二八日に傷害他で五名逮捕。翌二九日に抗議のために集まった三三名が建造物侵入で現行犯逮捕された。  関西でも、事前弾圧、情報収集を目的とした逮捕が続いている。 ]桟郢容、運転免許証を住居地でない住所(実家の住所)で更新したと、野宿支援の活動家が、免状不実記載で令状逮捕された。六日に勾留決定(接見禁止は不請求)。十三日夕方に処分保留で釈放(勾留延長不請求)。家宅捜索が三カ所で行われ、本人宅からパソコン等多数を押収。 ∀桟邏綟夕方、飲酒運転および原付二人乗りで、京大の正門前で止まっていた車に接触し、運転者は現行犯逮捕、同乗者は翌朝、逮捕求令状で逮捕。住所、氏名を明らかにしているにもかかわらず、川端署に留置され、六月十一日に送検。調べで尋ねられたのは、京大での集会の内容など。勾留は請求されず、六月十一日夕方釈放。 O桟扈銃朝、派遣ドライバーと して働いていたにもかかわらず、失業給付を受けたとして、詐欺罪で一名が令状逮捕され、全国で数カ所を家宅捜索。被疑事実は二〇〇四年八月から翌年一月であり、既に返還の請求期限も切れている。  十三日に勾留決定(接見禁止)が出て、宇治署に勾留されている。 差入れなどは、宇治50号(留置番号)宛に(完黙中)。 は桟邨扈銃麁朝、釜が崎パトロールの会のX氏宅に家宅捜査が行われ、同日午後一時前に詐欺罪で令状逮捕。被疑事実は二〇〇六年九月から翌年三月にかけ、申告外のアルバイトをして、生活保護費を受け取ったというもの。  ,虜櫃砲皺搬霑楮が行われたが、その時は押収品なし。今回は家宅捜索は本人宅一カ所だが、押収品は六十数点。  十三日に勾留決定(接見禁止は不請求)が出て、曾根崎署に勾留。差入れなどは曾根崎3号(完黙中)宛に。 入国をめぐっての最近の妨害 仝涎酘鷂淨、横浜で「STOP!G8アフリカ開発会議って何だ?!、アフリカの貧困・環境破壊・戦争を考える集会」が開催された。これに南アフリカからトレバー・ングワネさんを招聘したが、日本政府は逮捕歴(判決は無罪)があることを理由にビザを発給せず、入国を拒否した。 ▲侫リピンのりディ・ナクビルさんを六月七日の京大での学習会に招聘。ビザは発行されたが、六月六日関西空港からの入国時に、記載した入国目的「meetibg」について執拗に二時間も質問を受けた挙句、証明書類がないと入国不許可とされた。出迎えの者を呼び出すアナウンスがあり、持参した招請状などの書類を提示して入国できた。彼女は何度か来日しているが、今回のようなことはなかった。  入国に際してのセキュリティが厳しくなっている。今回の事態を踏まえ、以下のアドバイスが寄せられている。 ★ゲストに対して、招待状や日本での滞在先、連絡先を証明する書類を持参するよう指示する。 ★必ず出迎えにいき、誰が出迎えにいくか、ゲストに伝えておく。 ■国は人殺しを止めろ!6月17日三人を執行  今月中に、死刑が執行される可能性が高いといわれていた。七月七日からのG8サミット前の大臣級会議のない時期が選ばれる可能性が高いともいわれていた。その懸念が現実のものとなった。  牧野正さんの恩赦請求に対して、法務省は、五月二九日に不相当の決定を行った。最近の死刑執行では、執行の数日前に恩赦や再審の却下決定が届いており、執行が近いのではと危惧された。「執行を予定していたが、情報が漏れた。牧野さんへの通知は、その予定にあわせて出してしまった」「次の執行は三名。有名人はいない」「鳩山在任中にあと二回やりたい」と法務省はいっていたようだ。やはり、六月第一週の死刑執行が予定されていた。  六月初旬に死刑執行がありそうだと、アムネスティ等が「死刑をするな」のハガキやメールを呼び掛けていた。六月上旬からは「牧野さんへの死刑をやめろ」の呼びかけに応じて、世界中から要請や抗議が届いていたと思われる。  長勢前法務大臣は、一年足らずの任期中に十名を処刑した。  鳩山法務大臣が執行した死刑は、昨年八月の就任以来、十二月七日三人、二月一日三名、四月十日に四名、そして今回と既に十三名にのぼる。 ◎本日死刑執行された三名 ◇宮崎 勤氏(東京拘置所)  06年1月確定 ◇陸田真志氏(東京拘置所)  05年10月確定 ◇山崎義雄氏(大阪拘置所)  05年1月確定 一審無期懲役 ◎四月十日に死刑執行された四名 ◇中本勝義氏(大阪拘置所)  97年1月確定/殺人は無実主張 ◇中村正春氏(大阪拘置所)  04年9月確定 ◇坂本正人氏(東京拘置所)  04年11月上告せず確定 ◇岡下 香氏(東京拘置所)  05年3月確定 1審は無期  再審準備中 * * * * * 死刑確定者の処遇や 外部交通の実態調査を!  鳩山法務大臣の就任以降、死刑執行の度に、氏名、執行場所、被疑事実が公表されている。しかし、死刑確定者の執行時の状態などは一切公表されない。恩赦や再審の申立があったかなかったかも知らされないし、どのような基準で死刑執行の対象者となったかもわからないままである。  昨年二〇〇七年六月一日に「改正」監獄法が施行された。しかし、死刑確定者の外部交通の規制が緩やかになったわけではない。弁護士との面会にも看守が同席する。以前より良くなったと思えない。  現在、日弁連が「五年間の死刑制度調査会の設置と死刑執行停止を求める」、死刑廃止議連が「終身刑導入」「裁判員裁判における死刑判決は全員一致」という内容の法案を上程しようとしている。そして、もう一つの動きとして、超党派議員による「終身刑導入だけを検討する勉強会」も始まった。  裁判員制度の導入まで一年をきった。しかし、死刑確定者のおかれている状況も、死刑執行の実態も、何も知らされないままである。まず国会議員あるいは弁護士会には、死刑確定者の実態調査を行い、公表することから始めてほしい。 * * * * *  六月五日 最高裁第一小法廷(才口千晴裁判長)は加賀聖商氏の上告を棄却した。現在、死刑確定者は一〇三名である。 ■共謀罪は、今回でも不成立! 一度も審議されないまま再び継続審議か  鳩山法相は十二日にアメリカ司法長官と会談し、共謀罪新設に関連して「世界的な犯罪防止ネットワークに穴をあけている状態で申し訳ない。早く責任を果たしたい」と述べている。  八月下旬から始まるといわれている次回国会で廃案へ追い込もう。 ■沖縄「靖国合祀ガッティンナラン」訴訟始まる大阪「靖国合祀イヤです訴訟」年内結審へ  「沖縄靖国合祀ガッティンナラン訴訟」第一回口頭弁論が、本日(六月十七日)十三時三十分から開かれた。いよいよ沖縄でも、遺族による合祀拒否訴訟が始まった。  「大阪靖国合祀イヤです訴訟」では、六月十日に原告六名の証言が行われた、次回口頭弁論では原告三名の証言と証人(高橋哲哉氏)調べが行われる。これで証拠調べは終了し、十一月二五日、結審の予定である。 「大阪靖国合祀イヤです訴訟」 《大阪地裁 二〇二号法廷》  九月四日十一時〜四時  十一月二五日十一時   ※傍聴券は十時半〆切で抽籤 「東京ノー!ハプサ 訴訟」 《東京地裁 一〇三号法廷》  七月二八日十一時 弁論 「沖縄靖国合祀ガッティンナラン訴訟」 《那覇地裁》  八月十九日(火) 午前十一時  九月三十日(火) 午後四時  十二月二日(火) 午後四時 《傍聴券は東京、沖縄も抽籤予定》 ■公 判 日 程 6月24日13時30分  在日韓国人弁護士入居差別訴訟 大阪高裁(民)第2回  25日14時    大江―岩波沖縄戦訴訟      大阪高裁(民)第1回 7月3日 15時   浅野文春裁判          大阪高裁(民)第1回 7日10時半〜全日  タウンミーティング国賠     京都地裁(民)(証人)  15日13時半    京都パイオニア事業訴訟    大阪高裁(民)第2回 9月4日11時〜全日  靖国合祀イヤです訴訟     大阪地裁(民)(原告、証人)  12日10時半〜全日 靭・大阪城公園強制排除訴訟  大阪地裁(民)(証人/被告側) 10月15日0時半〜全日 靭・大阪城公園強制排除訴訟  大阪地裁(民)(証人/原告側) ★上告中 関生第3次弾圧(政治資金法)/対市釜弾圧(稲垣のみ) ★上告棄却/一審判決確定 対市釜弾圧(稲垣のみ) ☆控訴中(期日未定)関生弾圧(斉藤建材)2月4日大阪地裁判決/1名のみ控訴 ☆次回進行協議(期日未定) 大拘新聞購読拒否訴訟(稲垣) 大阪高裁(民) 釜合労委員長の「報復」逮捕に抗議する! 西成署への抗議が13日夜以降続いている。13日の夜、西成署に連れ込まれて暴行を受けた労働者の抗議が行われたがそれは7時半には終了。西成署に暴行を受けた労働者は多い。その後、若い警官が出てきて横柄な口をきいた挙句に何人かを殴ったため、収まらなくなったらしい。 詳細は釜パトのブログが詳しい http://kamapat.seesaa.net/article/100520737.html ■お知らせ ★シンポジウム 裁判員になったとき、見抜けますか違法な取調べ 日 時 2008年6月21日(土)午後1時〜午後4時45分 場 所 大阪弁護士会2Fホール 主催/大阪弁護士会  共催/日本弁護士連合会 入場無料申込不要 プログラム  第1部/報告 大阪地裁所長襲撃事件「取調べ実態」元弁護人&元被告  第2部/裁判員劇「一部録画DVDだけで、あなたは判断できますか?」  第3部/「裁判員制度までに取調べ可視化を実現すべき必要性」   パネラー 大谷 昭宏さん(ジャーナリスト)        戸谷 茂樹さん(弁護士/大阪地裁所長襲撃事件元弁護人)        小坂井 久さん(弁護士/取調べの可視化実現大阪本部副本部長) ★連続講座(その1)「裁判員制度と死刑」  講 師 小田 幸児弁護士(大阪弁護士会)  日 時 6月27日(金)19時〜21時   場 所 クレオ大阪中央研修室 (地下鉄谷町線「四天王寺夕陽ヶ丘」下車、´⊇亳から徒歩3分)  資料代 500円 主 催 かたつむりの会、死刑廃止フォーラムin大阪 ★京都・当番弁護士を支える市民の会セミナーのご案内 「死刑事件弁護で何が求められているか」 講師 石塚 伸一さん(龍谷大学法科大学院教授/弁護士) 日 時:2008年7月3日(木)午後6時30分〜8時30分 場 所:京都弁護士会館 3F大会議室 (閉館後です、裏口に回って、インターフォンで御連絡下さい、ドアを開けます) 参加費&事前申込みは不要です  裁判員裁判を控え、死刑事件の弁護の際に求められているものは何なのか。また、処刑者数を増やしている日本の特異性を世界の死刑に対する流れと比較してお話いただきます。  これからの刑事裁判はどうなるのか? どんな問題を抱えているのか? 今までの問題点は解決されるのか?  お話を聞いて、一緒に考えてみましょう。是非、ご参加ください。 ★〜パレスティナ問題から照らし出す死刑制度(仮)〜 岡 真理さん講演会 日 時 7月12日(土)午後2〜4時(開場1:30) 場 所 大阪人権センター3F第1研修室 (JR環状線「芦原橋」北西へ300m、南海「汐見橋」50m)  参加費 700円  主 催 アムネスティ/死刑廃止ネットワークセンター大阪 ★〜パレスティナ問題から照らし出す死刑制度(仮)〜 和歌山カレー事件を考える人びとのつどい=第3弾= 『私は無実!カレー事件から十年』 内容 警察が「犯罪者」を作っている   対談 柳原 浩さん(富山冤罪事件被害者)      浅野健一さん(同志社大学教授)   弁護団、林眞須美さん家族からのアピール と き 7月20日(日)午後1時半より4時半(開場 午後1時15分) ところ 和歌山市民会館/和歌山市伝法橋南ノ丁 電話073‐432‐1212     (南海本線・和歌山市駅より歩5分) 参加費 五百円   主催 和歌山カレー事件を考える人びとの会   (連絡先)枚方市杉山手2‐16‐10 電話072‐858‐6808  和歌山カレー事件は今年十年目を迎える。「殺人事件」ではなく、騒ぎを起こしてやろうとかおなかを下す人が出たら面白いだろうとかいうことでヒ素を入れた「傷害致死」事件だとしたら、今年7月25日で時効となる。 真犯人は名乗りでよ! ★連続セミナー/ 陪審制度を学ぶ第9弾 =目前に迫った裁判員制度を問う= 西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール 13時半〜16時半 1回1000円〔学生は無料〕(5回連続参加の場合4000円) ■申込み先 陪審制度を復活する会事務局  FAX.06‐6365‐1822 E-mail:m-kaba@kabashima-law.jp 第4回(2008年7月5日) 「裁判員制度と犯罪報道」  講師:浅野健一氏(同志社大学教授・ジャーナリスト) 第5回(2008年8月2日) 「志布志事件における捜査の実態と問題点」  講師:川畑幸夫氏(志布志踏み字事件の冤罪被害者) From a910.wheelchair_eye at themis.ocn.ne.jp Thu Jun 19 20:07:44 2008 From: a910.wheelchair_eye at themis.ocn.ne.jp (a910.wheelchair_eye at themis.ocn.ne.jp) Date: Thu, 19 Jun 2008 20:07:44 +0900 Subject: [AML 20102] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNFWSQzJD0hIiRmJGskZiRrJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkhViVIITwlLyQrJFUkJyFKNX5FVCFLIVckNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <000301c8d1fc$b3c958a0$1b5c09e0$@wheelchair_eye@themis.ocn.ne.jp> こんにちは、在野@南茄子プロジェクトです。京都でのイベントのご案内です。 このところ、なぜか混み合ってまいりましたので、どうぞ、お早めにお申し込みくだ さいませ。 といっても、先着80名様には、確実にご参加いただけます。 なお、「壁に飾っています!」というメールを頂いたりしている、彩ちゃんのイラス トとデザインによる今回の企画の フライヤーを、ぜひあなたの街でも撒いてください! 下記、事務局まで連絡くださればお送りします。 …祇園祭の鉾も立って、なんやらわけもなく心はずむ季節の京都 京都駅徒歩(早足)3分の会場に、ふらっと来てみてください。 ゆったり、とね。 ---------以下、転送・転載よろしくお願いいたします(但し、良識のある場にね ☆)    ゆるゆるトークかふぇ☆    第5回・2008文月の変!?    ======================    グローバルセックスワーク    「選択」と「強制」の    はざまに生きる    「普通の」女性たち    ======================    2008年7月13日(日) 主催:WcE南茄子プロジェクト、日本女性学研究会 制作:Wheelchair's EYE 協力:ジュンク堂書店、キッチン・ハリーナ 後援:京都市 ●今回は、タイや東京をフィールドにしてアジアの女性移住労働者、性労働者の調 査・支援活動を行って、『セックスワーカーとは誰か〜移住・性労働・人身取引の構 造と体験』(大月書店2007.12)を著した青山薫さん(ピープルズプラン研究所共同 代表)をお招きします。 ●性労働を性サービスを提供する側の自由意思による労働とみるか、あるいは女性差 別構造に支配される奴隷制とみるか、という議論は「少なくとも当事者の役には立っ てこなかった」として、その「中間地帯」を目指すという青山さん。タイをフィール ドにしたアジアの女性たちの調査事例から、わたしたちの社会がいかに性労働者の存 在を落ちこぼしてきたかを学び、問い直す第一歩になれば嬉しく思います。 グローバリゼーションと性労働…決して他人事ではない、ですよ。 皆さま、どうぞお越しください。 と き●● 2008年7月13日(日曜) 13時半開場  【吃堯曄 青山薫さんのお話・会場との対話     コーディネーター:堀田義太郎さん 14:00−14:15 主催者あいさつ 14:15−15:00 講師 青山薫さんのお話 15:00−17:00 参加者と青山さんとの対話 (会場もようがえ+休憩) 【局堯 18:00−20:00 軽い立食形式で、青山さんとの交流会。(別途参加費1000円) ここでビデオ上映や、各団体のアピールなども。 ※只今アピール団体・個人受け付け中 ところ●● 大学コンソーシアム・キャンパスプラザ京都  2階ホール http://www.consortium.or.jp/ 点字音声案内板・EV・車椅子対応トイレあり。オストミー対応はなし。 ホール床はじゅうたん。 参加費●● ※吃堯   800円(学生&減免自己申告者500円) ※局交流会 1,000円 参加申し込みは、Fax、メール、郵送で 氏名・連絡先(電話・メール・住所など適宜。院生学生さんはその旨を)明記の上、 参加希望を「吃堯廖岫局堯廖嵶省」の区分でお知らせください。、 ※先着80名! お早めに予約ください。当日は余裕がある場合に限りご参加頂けます。 ●事務局連絡先●   〒600-8127 下京区梅湊町83-1 ひと・まち交流館京都2階  市民活動総合センターメールボックス59号 WcE南茄子プロジェクト Fax:075-344-0465 (共用につき「南茄子プロジェクト」宛明記ください) Tel: 090-6666-2090 (発信番号通知でお願いします) E-mail:bandanna_nanaco@yahoo.co.jp (スピーカープロフィール) ●青山 薫(あおやま・かおる) ピープルズ・プラン研究所共同代表。 社会学をするフェミニスト。 複数の大学の非常勤講師。請負研究員。 バイセクシュアル・シングルマザー。 性労働、移住労働研究の分野で実証研究への構造化論の応用を追求。 1962年東京生まれ。 ●主な論文・著作 ・「フェミニスト・プラグマティズムで提案するセックスワーカーの権利運動と人身 売買被害者保護運動の間の架橋」 (『インパクション』2006年10月号) 『「セックスワーカー」とは誰か〜移住・性労働・人身取引の構造と経験』 (大月書店、2007) ・講師からひとこと♪ 成人教育を受けたイギリスにハートを半分置いてきてしまい、 最近不便を感じている。 ジェンダーとセクシュアリティ、性労働、移住労働、調査方法論、社会理論に強い関 心を持つ。 今年は、調査でまたタイに行けそうな予感にワクワクしている。 ●堀田義太郎さん(ほった・よしたろう) 医療倫理学が専門。 皮膚という境界の内部に侵入・ 介入する医療行為を正当化する根拠を考えることを通して、 社会規範の根源に迫ることを試みている。 大学非常勤講師・研究員。 ……………ここまで From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jun 19 22:28:40 2008 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 19 Jun 2008 22:28:40 +0900 Subject: [AML 20103] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzc3?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA4GyRCISUbKEI2GyRCISUbKEIxOQ==?= Message-ID: <000701c8d210$67dc7530$2500a8c0@MOURIM> 【 藤 】 ふ じ http://www.geocities.jp/nonohana_gallery/200803g/gallery887.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米軍のイラク進攻以来最悪の戦争犯罪、市民無差別殺人、米軍法会議で無罪  2005年11月、バグダッド西部の都市ハディサで発生した米海兵隊員による民 間人24人の殺害事件。海兵隊の兵士4人が殺人罪に問われ、士官4人が事件の隠ぺ い行為や適切な調査を行わなかったとして起訴されていた。  米軍のイラク進攻以来最悪の戦争犯罪といわれた殺害事件だが、軍法会議の陪審は そのうち6人を無罪とした。残る2名も殺人罪から軽微なものに変更されているという。 http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2400592/2998219 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク帰還兵で「人体実験」、退役軍人省が薬投与…米紙報道 6月18日11時51分配信 読売新聞 17日付の米ワシントン・タイムズ紙は、米退役軍人省が、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に悩まされて いるイラクやアフガニスタンからの帰還兵に対し、精神障害や自殺衝動などの重い副作用が報告されている処方 薬を、月額30ドルの謝礼と引き換えに実験投与していた、と報じた。 これまでに薬を投与された帰還兵143人のうち21人に副作用が現れ、そのうち1人は自宅で精神錯乱を起こ し、駆けつけた警官と撃ち合い寸前になった。 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080618-OYT1T00370.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ グリーンピースら 日本など4カ国批判 “温暖化防止会議の妨害者” 【ボン=岡崎衆史】十三日に閉幕した温暖化対策の枠組みを話し合う国連の会議について、環境NGO(非政府 組織)は、会議の進展を妨害したとして、日本など一部の先進国を批判しています。環境NGOグリーンピース のビル・ヘア氏は十三日の会見で、日本、オーストラリア、カナダ、米国を名指しし、「建設的でない戦術を用 い、会議の進展を遅らせ、あらゆる抜け穴をつくろうとしてきた」と批判。世界自然保護基金(WWF)は「会 議の進展は不十分」とする声明を出しました。 今回の会議は百七十一カ国が参加し、京都議定書の温室効果ガス削減約束期間が切れる二〇一三年以降の枠組み を検討。温暖化対策の資金確保を目的とした「国際炭素税」などの案が提示されましたが、次回枠組みの実現に 必要な議題については各国提案をリスト化しただけで、議題の絞り込みに至りませんでした。欧州連合(EU) や途上国は、「無駄にする時間は全くない」(EU議長国スロベニア)など、懸念を表明しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-15/2008061502_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 投機的資本のディスクロージャーが必要    異常な商品投機をおさえるには、投機的先物取引の規制とともに、投資ファンドへのディスクロージャー(経 営情報の開示)の義務付けなどによって、投機的資本を金融の面からも規制することが必要です。  たとえば世界最大手の英国系ヘッジファンドである「マン・グループ」のピーター・クラーク最高経営責任者 (CEO)は、日本の投資資金が大量に商品先物市場に流れ込んでいると、次のように述べています。  「マネー流入の主役はいまや日本の個人投資家だ。個人からの預かり資産四百三十億ドルのうち日本だけで二 四%を占める。国別では米国や欧州各国を上回り最大だ」(「日経」〇八年六月四日付)  これが真実だとすれば、「マン・グループ」を通してだけでも、日本の個人投資家の一兆円を超える資金が商 品投機などに回っていることになります。しかし、その“個人投資家”の実態はまったくわかりません。投資 ファンドのディスクロージャーによって資金の流れを明らかにし、市場の透明性を高めることは、無責任な投機 活動を抑えるためにぜひとも必要です。(友寄英隆) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-17/2008061704_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ “燃料高対策早く”抗議行動 欧州各地に広がる 仏 トラック3千台参加 フランスの抗議行動は業界の主要三労組が呼びかけ、三千台以上のトラックが参加。全国各地の主要道路でのろ のろ走る「かたつむり作戦」を行いました。呼びかけ団体の一つ、陸上運輸全国連盟(FNTR)は「今広がっ ている危機にふさわしい規模の動員だった」と歓迎を表明しました。 このほか欧州各地で展開されている抗議行動では、ポルトガルのトラック労働者が九日から始めたストで、リス ボン市内のガソリンスタンドや空港で燃料不足が発生。スペインで八日夜から始まったトラック労働者七万五千 人が参加したストライキでは、マドリードの食品卸売り市場や自動車などの工場生産が影響を受けました。  またフランスやイタリアでは燃料高に悩む漁民が港湾封鎖などの抗議行動を展開しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-18/2008061807_01_0.html いっせい休漁 魚は、日本人の食生活と健康に欠かせません。その漁業が、燃油価格の高騰で経営が立ち行かなくなり、全国規 模でいっせいに休漁しようとしています。大日本水産会、全日本漁協連合会(JF全漁連)、日本かつお・まぐ ろ漁協など、漁船関係の十二団体が出席した「緊急燃油対策会議」で確認したものです。  第一弾として、十八、十九日の二日間、スルメイカ漁の休漁が行われようとしています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-18/2008061802_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 無差別殺人はいつ起きるか? ルワンダから「秋葉原」を考える ルワンダから考える「池田小学校」と「秋葉原」  あらゆる意味で全く異なる事件であるルワンダ大虐殺と秋葉原の無差別殺人事件ですが、持続的な社会的責任 への配慮がゼロ、ないしマイナスであるという一点では、両者に重なるものがあるように私は思います。 ルワンダでのジェノサイド実行者の大半は30歳以下で、若者が最もひどい殺戮を実行しています。しかも数にし て15%ほどは、18歳以下の少年でした。さらに言うなら、13歳以下で大量殺人に加わった子どもも何千人という 単位で存在しています。彼らは今、やっと20代中後半を迎えたところです。現在中学高校に在学する生徒たち も、幼児時代、加害者側あるいは被害者側から、その出来事を目撃して、負いきれない傷を心に負っています。  処刑が廃止されたルワンダで、彼ら「こども殺戮者」たちは教護院で徹底した再教育を受けたそうです。そし てトラウマを持ったまま社会に復帰しています。殺人民兵組織「インテラハムウェ」の元少年メンバーで、現 在、中学高校の教師になっている者も、実はいる。彼らは施設の中で自分たちの行ったことを残らず告白し、明 確な記録に留めたうえ、社会復帰して彼らなりの形で償いを現在も継続し続けています。 秋葉原事件の犯人、加藤智大が、日本社会に復帰することはあり得ないと思います。ここで大切なことは、宅間 守のように開き直ったまま消えてしまうのではなく、加藤が自分自身のしてしまったことを本当に認識し、本当 に悔い、後悔に後悔を重ねて償いきれない責任を自覚すること。そしてそのプロセスと肉声を広く「潜在的な累 犯可能性を持つ人々」に届けること。これが再発防止の観点からは、最も重要なポイントです。 臭いものに蓋をするように即決裁判で処刑してしまうのではなく、十全の上に十全を期した、再発防止のための プロセスを踏み、社会修復的正義の責任を十分に果たさせた上で、懲罰的司法の責任もきちんと果たさせること が、このうえなく重要です。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080617/162350/?P=1 とても重要な指摘だと思います。ぜひ、全文をご覧下さい。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ いま子ども達のためにWeb屋とシステム屋が考えるべきこと 家族と食事するときに全員が携帯電話の電源を切る──それだけである。 すくなくとも、子どもが小さいうちからお母さんやお父さんが、家族団らんの際に携帯電話の電源を切っていれ ば、携帯電話を持つ持たないの親子間の会話は成立する。食事の時も携帯電話でメールに夢中というお母さんや お父さんが、「携帯電話はいけません」といっても、なんの説得力もない。 http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/gemba/080529_5th/ 私は、携帯は24時間基本的には留守電にしてあります。裁判所の中で鳴ると困るところから始めたのですが、み んなで24時間留守電状態にしておいてはいかがでしょうか。そして、数時間に一度、電源を入れて電話もメール もチェックするのです。はるかにゆったり気分ですよ。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 講演会 「スリランカ民族抗争の非暴力的な解決」  非暴力平和隊・スリランカプロジェクト報告ー15分間  民族抗争の背景と問題点、解決への道ー60分間 講師:大畑 豊さん(NPJ共同代表)    中村尚司さん(龍谷大学研究フェロー。PARC共同代表) 進行:阿木幸男(NP国際理事。NPJ理事) 日時:7月9日(水)18:30ー20:50 会場:総評会館 401会議室(お茶の水) 参加費:500円 主催:大竹財団(TEL:3272−3900) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 読売新聞の世論調査は「世論誘導」「世論操作」の雰囲気 ☆「内閣・政党支持と関連問題」 2008年6月調査(面接方式) http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20080617.htm Q 75歳以上の人を対象とする「後期高齢者医療制度」は、高齢者にも保険料を幅広く負担してもらうこと で、若い世代の負担が重くなりすぎないようにすることが目的です。あなたは、この制度を、評価しますか、評 価しませんか。 ☆「ガソリン税暫定税率に関する緊急全国世論調査」 2008年4月臨時調査(電話RDD方式) http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20080403.htm Q5 ガソリン税などの暫定税率が期限切れしたことで、ガソリンは値下がりしますが、国と地方の予算に不足 が生じるほか、ガソリンスタンドでは混乱も起きています。あなたは、ガソリンが値下がりしたことを、良かっ たと思いますか、そうは思いませんか。 ☆「内閣・政党支持と関連問題」 2008年5月調査(面接方式) http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20080520.htm Q ガソリン税の暫定税率が復活したことで、ガソリンの値段は上がりましたが、国と地方自治体の税収に穴が あく期間は1か月で終わりました。あなたは、暫定税率の復活を、良かったと思いますか、良くなかったと思い ますか。 -- はなゆー http://alcyone.seesaa.net/article/100891718.html 気にはなっていましたが、このように並べてみるとひどいものですね。このこと自体、大いに問題にしましょ う。はなゆーさん、良い視点をありがとうございました。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 大阪・東京・山梨、3ヶ所12公演16000名のリレー公演の大千秋楽 6.8山梨憲法ミュージカル http://wasshoi-musical.com/blog/ 今年は6月8日の公演(二回)につき、6月2日に「札止め」となりました。 公演1週間前にチケット完売は前回以上の反響です。 しかも前回は2600名、今回は4000名です。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 6月1日(日) 首都圏青年ユニオンを支える会総会を開催 http://www.sasaeru-kai.org/H20soukai.html 支える会TOPページ 会員募集中 http://www.sasaeru-kai.org/ 首都圏青年ユニオン http://www.seinen-u.org/ 全国各地の青年ユニオンへのリンクもあります。 支える会の会員805名で、ユニオンの2名の給与の一部を支えています。私の感想も載っています。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご紹介 小選挙区制の廃止へ向けて http://kaze.fm/wordpress/?p=215 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「メタボ化する都市、飢餓化する地方」 〜地方分権改革推進委員会・第1次勧告は出されたけれど〜 地方自治をめぐる現実に少し眼をやれば、夕張市の破綻を例に出すまでもなく、「メタボ化する都市、飢餓化す る地方」とでもいわねばならぬような悲惨な地方自治の現実である。自治体行政の効率化のプレッシャーの中 で、現場の正規職員は減らされつづけ、自治体行政そのものを外部化することによって、「コンビニ行政」や ファーストフードならぬ「ファーストアドミニストレーション(Fast Administration)」とでも呼ぶべき現実 行政が顕在化してきている。アジア圏域で、いち早く経済成長を成し遂げ、まれにみる富を得たはずの日本・日 本人が着地したのは、すべての国民の豊かさを誇れる国ではなく、格差社会と貧困に喘ぐ国だったのだろうか。 http://www.jicl.jp/hitokoto/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ サマータイムの導入はサラリーマンを苦しめるだけ 経済アナリスト 森永 卓郎氏 実は、日本でも過去にサマータイムを導入した時期があった。  戦後、GHQの指導の下、1948〜1951年の4年間にわたって実施されたのだが、結論から言えば大きな失敗に 終わった。  なぜなら、サマータイムのデメリットが次々に明らかになったからだ。なかでも一番の大きな問題は、サマー タイムを実施しても、結局、労働時間が減らなかったことにある。それどころか、残業時間が増えるだけの結果 になったのだ。 百歩譲って、そうした残業に対して残業代がきちんと払われればまだしも、現状のままではそれもおぼつかな い。現在の日本の総残業時間のうち、賃金が支払われているのは4割しかないと言われている。つまり、6割は いわゆるサービス残業である。そんな状況のもとでサマータイムを導入したら、サービス残業が増えるだけの結 果に終わることは、火を見るより明らかだ。  もし、どうしてもサマータイムを導入したいというならば、何よりもまず徹底して守るべきことがある。  それは簡単なことだ。従業員に残業をさせたら、企業は100%残業代を支払うということである。そうすれ ば、上司は単なる付き合いでの残業を強要できなくなる。 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/137/index3.html 日本睡眠学会、サマータイム導入に反対、「健康に悪影響」 http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz08q2/574048/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 平和を謳う反戦短編小説「ともだち」 作晴香 今から約60数年前、日本は暗闇の中に閉ざされていた――。   21世紀となって既に7年、   再び危険な足音が聞こえ始めている。   あの悲惨な戦争を二度と起こしてはいけない。   そんな思いをこめてこの小説は出来上がった 昭和18年秋、東京――。 神田駿河台の大学近くの小さな喫茶店は、今日も若い男女で溢れていた。 刻々と戦争は泥沼化していたが、しかしまだ……この時期は若者たちにとって嵐の前の静けさのようなときでも あった。 そして、この学生街の一画だけには、いっときの平和?が流れていた。 コーヒーを飲みながら熱く語り合う3人の男女がいる。 http://www.h4.dion.ne.jp/~haruka7/newpage51.html 全文読めます □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ シュワブ内 工事着手/普天間飛行場代替  米軍普天間飛行場の移設に伴い、沖縄防衛局は名護市キャンプ・シュワブ内の下士官宿舎など新設五棟の工事 に二日から着手していたことが十八日までに分かった。兵舎や管理棟などの建設に向け、造成工事に入ってい る。普天間飛行場代替施設の建設に向けた工事着手はこれが初めて。代替移設の建設位置をめぐって、政府と県 の沖合移動の交渉のめどが立たない中、基地内の工事が先行して始まっている。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806181700_01.html 沖合移動で実務協議 普天間代替 政府、異例の前倒し  【東京】米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設をめぐり、県や名護市が求めている代 替施設案(V字案)の沖合移動で、政府が実務者レベルの本格的な検討作業に入ったことが十七日までに分かっ た http://www.okinawatimes.co.jp/day/200806181300_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 職場飲酒も『公務』 米兵事件 1956年合意 日本に裁判権なし 2008年6月16日 夕刊  日本に駐留する米兵らの事件をめぐり、日米両政府が一九五六年の合同委員会で地位協定に基づき日本側に第 一次裁判権がないとされる「公務中」の範囲を通勤や職場での飲酒にまで拡大し、米側に有利な運用で合意した ことが、機密解除された米側公文書などで分かった。在日米軍関係者によると、合意内容は現在も適用されてい るという。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008061602000231.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-17/2008061715_01_0.html http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133211-storytopic-11.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 秋葉原無差別殺人事件の本質は何か 森永卓郎 トヨタ系の超優良企業で働いていた労働者が、なぜこのような凶行に及んだのかということが、考えなければな らない最も重要なポイントなのだ。 第三は、加藤容疑者の話を親身になって聞いてやれる人が誰もいなかったということだ。家族も同僚も上司もそ れをしなかった。そして彼には親友も恋人もできなかった。お金を持っている人の周りにはたくさんの人が集ま る。正社員であれば、会社の同僚や上司が相談相手になれる。しかし、彼は相談相手のいない派遣社員だった。  いわゆる「負け組」は、孤立しやすい。彼が携帯サイトに書き込みを続けたのも、誰かに自分のことを理解し て欲しいという心の叫びがあったからだろう。  私は加藤容疑者を擁護するつもりはない。同じような境遇にいる若者はたくさんいる。それでも彼らは、他人 を恨んだりせず、必死に生きている。  ただ、加藤容疑者がリストラを通告されなければ、彼の処遇がもう少しまともであれば、彼の話を聞いてあげ られる人がいたら、このうち一つでもあったら、今回の凶行は避けられたのではないだろうか。 http://www.magazine9.jp/morinaga/dai027/dai027.php 秋葉原無差別殺傷事件、これを「異常な事件」で終わらせないためには ニュース畑では、事件の発生後に「これを『異常な事件』で終わらせないためにはどうすればよい か」を問う声があり、300件を超えるコメントが殺到。この事件とその背景、そして対策について様々な意見が 寄せられました。 http://news.goo.ne.jp/article/hatake/nation/hatake-20080616-01.html?fr=rk 意見を丁寧に集約しています。毛利  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 社説 死刑執行 鳩山流「自動化」ですか(6月18日) 宮崎死刑囚については弁護士が再審請求の準備中だった。面会した臨床心理士によると、現実の認識能力が大き く損なわれていたという。  本人はどこまで自分の置かれている状況を理解していたのだろう。  国連総会が昨年十二月、死刑存置国に執行の一時停止を求める決議を採択した。日本は反対票を投じたが、死 刑の廃止・停止国が増えている潮流を無視はできない。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/99516.html 「自動的処刑は異常」 亀井氏ら死刑廃止議連 亀井氏は「秋葉原でも悲惨な事件があったが、国家が人の命を大切にしないのでは、凶悪犯罪は防げない。死刑 による犯罪抑止論は現実離れしている」と批判。「法務省は死刑囚が(拘置所で)どういう生活していたかも開 示すべきだ。こんな凶悪犯罪をやったとだけ詳細に発表し、国民の共感を得ようとするのはおかしい」とも述べ た。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/99431.html 日本支部声明 : 死刑の執行に抗議する(アムネスティ)2008年6月17日 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=488 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <警察官不祥事>匿名や非公表の正当性を問う 警察発表実態調査から浮かぶ問題点 毎日新聞は、昨年4月から1年間の警察における匿名発表の実態を全国調査した。警察官の不祥事を「任意事件 だから」などの理由で匿名(あるいは非公表)にしたり、被害者の意向がくまれなかった例を報告する。 ◇隠ぺいの疑い招く−−服部孝章・立教大教授(メディア法)  公人による不祥事の匿名での発表や、不祥事自体の不公表は「隠ぺいをしているのではないか」との疑いを招 くもので、捜査機関への信頼確保の点からも看過できない。公人は、国民の知る権利の対象であり、懲戒処分、 書類送検のいずれの場合も警察官がかかわった事件は、社会的な公益性は高く、一般私人より厳しい扱いは当然 で、実名発表すべきだ。事件の被害者・遺族側の希望を理由にした匿名発表についても警察が十分な説明をして いない疑いがある。報道機関による検証にふたをすることにつながる。 http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20080616ddm012040032000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ NHK裁判での最高裁の不当な判決に抗議する   2008年6月13日 日本ジャーナリスト会議 今回のNHK裁判では、政治家の意図を「忖度」したNHK幹部が、自ら編集の自由を放棄したばかりでなく、 制作現場の人々の表現の自由をも踏みにじり、番組を無残に改変した経緯や、政治家の顔色をうかがうNHK幹 部の体質が、白日の下にさらされた。  日本ジャーナリスト会議は、NHKが今回の事件を教訓に、取材対象者の人権と現場制作者たちの表現の自由 を最大限保障するよう求める。さらに、政治家などによる圧力に毅然として対処し、公共放送としての自主自立 の姿勢を貫くよう強く求めるものである。 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/report000.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《原爆症認定集団訴訟@被爆61年》 の最新情報 広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が 「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。 http://genbaku.blog46.fc2.com/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国産米 不足の恐れ 政府「減反強化」の異常  日本の水田は、約四割が米を作らない減反(生産調整)をしています。二百七十万ヘクタールのうち百六万ヘ クタールが転作や耕作放棄されています。  政府は、今年は減反をさらに十万ヘクタール分上乗せせよといいます。 農水省の「米の一人一カ月当たり消費量」調査(四月から調査とりやめ)は、それまで対前年比で減り続けてい たものが、三月に全世帯で0・6%増に転じました。 流通段階で国産米不足が象徴的にあらわれたのは、九日に実施された政府在庫米の一部売却の入札結果です。二 〇〇七年産に買いが殺到、平均申し込み数量が八倍という“取り合い”になったのです。  価格もはねあがりました。新潟一般コシヒカリの場合、昨秋段階で農水省が買い入れた六十キロ一万五千九百 二十四円の米は、七千円余り高い同二万三千百十二円の値がつきました。 〇七米穀年度(〇七年十一月から〇八年十月)の繰り越し在庫はマイナス二十二万トンでした。八月から収穫で きる新米二十二万トンを早食い(前借り)して供給をつないでいます。消費減少が予想以上に少ない「米の激 変」のなか、ゆとりのない米需給の危険性が露呈しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-16/2008061605_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日米「密約」 安保交渉記録を公表すべきだ  日米両政府が一九六〇年に日米安保条約を改定したさい取り交わした「密約」が次々にあきらかになっていま すが、こんどは、朝鮮有事の「戦闘作戦密約」が発覚しました。(『 これまでの「密約」は、核持ち込み、戦闘作戦行動、米軍地位協定の運用など、安保条約の根幹にかかわる諸分 野におよんでいます。 今回明らかになった「密約」は、春名幹男名大教授が入手した戦闘作戦に関するものです。藤山外相とマッカー サー大使が六〇年六月二十三日に署名したもので、「密約」文書そのものが発覚したのははじめてです。藤山外 相は、朝鮮有事のさい、在日米軍が朝鮮で戦闘作戦をするために「日本における施設および区域を使用してもよ い」と言明しています。 「核密約」も「戦闘作戦密約」も政府の国民への説明と違います。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-15/2008061504_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 昨年1年間の全国の自殺者は一昨年より2・9%多い3万3093人 自殺者、10年連続で3万人超…30歳代は過去最多 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000016-yom-soci 殺の原因「うつ病」がトップ 原因・動機では「うつ病」が全体の約18パーセントに当たる6060人でトップとなった。50歳以上(33 41人)が半数以上を占めるが、19歳以下も85人で未成年者への広がりも深刻化している。 http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20080619010001622.asp 警察庁は自殺対策に役立てるため07年に自殺統計原票を改正、今回初めて動機項目などを詳細に公表した。 都道府県別の10万人当たり自殺者では、厚労省の人口動態統計で1995年から13年連続で「全国最悪」 だった秋田県の37.2人を抜いて39.0人の山梨県がトップとなった。 http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_suicide__20080619_2/story/19fuji320080619015/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From keikokana at gmail.com Thu Jun 19 22:54:27 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Thu, 19 Jun 2008 22:54:27 +0900 Subject: [AML 20104] =?iso-2022-jp?B?GyRCQD5ALkF7RjAkRzN4OWdPKzBRMHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDkkckJhSmEbKEI=?= Message-ID: <20080619225321.E6D5.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/154229/ 大阪市西成区の西成署前で13日から5夜にわたり、労働者らが投石などを 繰り返した騒動で、府警警備部と同署は18日、道路使用許可を得ずに街頭 演説を行ったとして、道交法違反の疑いで、釜ケ崎地域合同労働組合委員長、 稲垣浩容疑者(64)=大阪市東淀川区淡路=を逮捕、組合事務所などを捜索 した。調べに対し黙秘しているという。 調べでは、稲垣容疑者は14日午後5時半〜8時ごろ、西成署前の市道の片側 車線をふさぐように街宣車を止めて街頭演説を実施。多数の労働者を集め、通行 人や車両の通行を著しく妨害した疑い。 今回の騒動は、飲食店でトラブルを起こした労働者が西成署員に暴行を受けた と訴えたことが発端。同署は否定したが、稲垣容疑者が13日以降、街宣車を 使って連日抗議。集まった労働者らが投石を始める形で騒動は続いていた。 これまでに公務執行妨害などの現行犯で18人が逮捕され、警察官18人が負傷 している。 後略 -- keiko kanazawa From keikokana at gmail.com Thu Jun 19 22:55:37 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Thu, 19 Jun 2008 22:55:37 +0900 Subject: [AML 20105] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTAlaiE8JXMlVCE8JTkzaEYwMkgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI/TUJhSmEkWBsoQg==?= Message-ID: <20080619225446.E6D7.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3880904.html 反捕鯨を訴える環境保護団体「グリーンピース」の活動家らが調査捕鯨船の 乗組員が自宅に送ったクジラの肉を持ち出していた問題で、青森県警と警視庁 公安部は、「グリーンピース」の活動家2人を20日に逮捕する方針です。 調べによりますと、窃盗の疑いがもたれている「グリーンピース・ジャパン」 の活動家2人は、今年4月、調査捕鯨船「日新丸」の乗組員の男性が東京から 北海道の自宅宛に送ったクジラの肉を、運送会社の青森市内にある集配所から 盗み出した疑いがもたれています。 後略 -- keiko kanazawa From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jun 19 23:27:27 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 19 Jun 2008 23:27:27 +0900 (JST) Subject: [AML 20106] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgNi8yMC04LzI0?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiFLGyhC?= Message-ID: <20080619142727.32824.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 5月28日(水)〜6月27日(金)午前9時〜午後5時 山口県岩国市役所 1階 展示場 「拉致被害者救出運動」写真・パネル展 参加費 無料 主催 救う会山口・岩国支部 連絡先 0827−23−7729(石本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1537 ----------------------------------------------------- 6月20日(金)〜22日(日)午前11時〜午後6時 北海道札幌市かでる2・7 1階ロビー 北朝鮮による拉致被害者家族の苦闘「拉致被害者救出運動」写真・パネル展 参加費 無料 主催 救う会北海道 連絡先 011−241−8141 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1553 ----------------------------------------------------- 6月21日(土) 開場 午後6時 開始6時30分 終了予定9時 世田谷区民集会室(世田谷区役所二階 電話03-5432-2837) テーマ 「めぐみちゃん元気ですか!? 08年横田夫妻の夏」 一部「横田ご夫妻のお話し」聞き手 鈴木淑夫(世田谷フォーラム代表) (6時30分ー7時30分) 二部「短い講演 早紀江さんの短歌の紹介と母の愛について」 「会場との質疑応答」 (7時35分ー8時30分) 入場料 大人千円 大学生・高校生5百円 中学生以下無料 ※会場入口において、横田ご夫妻の写真を掲載しミニ写真展の開催をいたします。 ※尚このフォーラムには、世田谷区以外の皆さまも参加できます。 ※当フォーラムでは、ボランティア募集しています。連絡は佐藤まで(03-3419-0648) 各 位 若葉の眩しい頃となりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 さて第7回世田谷フォーラムについてお知らせ申し上げます。今回は、「拉致問題」を取り上げてみたいと思っております。 そこで、この問題の先頭に立って活動してこられた「横田滋・早紀江ご夫妻」をお招きすることにしました。 横田ご夫妻は、1977年11月15日に新潟市で、愛娘の「めぐみ」さんを拉致され、20年後の1997年1月にめぐみさんが北朝鮮に拉致されていることが判明すると、翌2月、身の危険を顧みず、「めぐみ」さんの実名を公表し、全国で拉致の問題が大きく報道されるようになったのです。 2002年10月、蓮池さんご夫妻らわずか5名の拉致された人々が帰ってきましたが、めぐみさんをはじめとするほとんどの人は、今だ北朝鮮に拉致されたままです。 今回は、一切の政治色を排し、人権擁護の観点から、横田滋・早紀江ご夫妻をお招きして、偽らざる心境をお伺いし、「横田めぐみ」さんら拉致された人々の一日も早い無条件での開放を訴えるべく、小さな波でも世田谷から起こせればとの、思いで開催するものです。 どうぞ、来る6月21日(土)、世田谷区民集会室にご参集ください。 08年5月吉日 世田谷フォーラム 代表 鈴木淑夫 世 話 人一同 情報源:http://hiros-opinion.blog.ocn.ne.jp/yokota_08/2008/05/post_cdc9.html ----------------------------------------------------- 6月21日(土)午後2時〜4時 福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている!制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を! 街頭署名活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1532 ----------------------------------------------------- 6月21日(土)午後1時半〜4時 午後1時開場 岩手県盛岡市盛岡市民文化ホール 大ホール 北朝鮮による拉致被害者救出のための国民大集会in岩手 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 有本明弘さん嘉代子さん夫妻(家族会副代表 有本恵子さんの両親)中井 洽さん(拉致議連会長代行)小池百合子さん(拉致議連顧問)中山恭子さん(首相補佐官・拉致問題担当)佐藤勝巳さん(救う会会長) 会場案内 盛岡市盛岡駅西通り2-9-1 電話019−621−5100 参加費 無料 共催 政府拉致問題対策本部 岩手県 盛岡市救う会全国協議会 救う会岩手 後援 拉致議連(国会) 岩手県議会拉致議連IBC岩手放送 産経新聞盛岡支局 毎日新聞盛岡支局朝日新聞盛岡総局 盛岡タイムス 岩手日報社 岩手朝日テレビ河北新報社盛岡総局 読売新聞盛岡支局 NHK盛岡放送局テレビ岩手 岩手めんこいテレビ エフエム岩手 連絡先 岩手県保健福祉部地域福祉課019−629−5481救う会岩手090−1585−3256(熊谷) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1550 ----------------------------------------------------- 6月22日(日) 午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2 ----------------------------------------------------- 6月22日(日) 午後1時 〜 3時 梅田 阪神百貨店北東角 大阪ブルーリボンの会定例街頭署名活動 情報源:http://osaka-blueribbon.org/ ----------------------------------------------------- 6月28日(土)13:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●鶴岡市・中央公民館 ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月28日(土)18:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●酒田市・中央文化センター ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月29日(日)午後2時〜4時 午後1時半開場 川口駅前市民ホール「フレンディア」 川口駅東口 キュポラ・ラ本館棟4階 田口八重子さんが拉致されて30年 第2回拉致問題を考える川口市民の集い 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 飯塚耕一郎さん(八重子さんの長男兄) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 特定失踪者家族 中山恭子さん(拉致問題担当首相補佐官 参議院議員) 参加費 無料 主催 拉致問題を考える川口の会 共催 埼玉県 川口市 田口八重子さんを救う会 後援 救う会埼玉 川口商工会議所 川口新郷工業団地協同組合 連絡先 043‐283‐6391(前原博孝) 043‐267‐0687(飯塚綾子) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1519 ----------------------------------------------------- 6月29日(日) 午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月1〜15日 欧州縦断 北朝鮮人権の為のサイクリングツアー ★ヨーロッパに於ける「中国による北朝鮮難民送還問題」啓発企画 ヨーロッパを全て自転車で移動する初めてのイベントです 北京オリンピックを一ヶ月後に控え、ドイツ、ジュネーブ、パリ及びロンドンを経由して、7月1〜15日迄このグループはブリュッセルからハーグ迄自転車で欧州を横断します。 韓国の「緑の自転車の会」のボランティア50名を含む65名の韓国人がこの催事に参加します。 高位の韓国人国会議員1〜2名も参加します。 著名な韓国人のキリスト教の指導者や北朝鮮関係の活動家達がこのツアーを統率します。 韓国の報道関係者もこの“北朝鮮人権ツアー”に随行します。 この時期はオリンピック1ヶ月前だけではなく、“ツール・ド・フランス”と同時期でもあります。 最低でも、2台のバス、自転車用のトラック2台そして物資輸送用のバン1台が同行します。 宿泊施設と食事は通過予定されている町の韓国人街に於て用意します。 在ハーグ、ブリュッセル、パリそして最後にロンドンの、オリンピック開催国である中国大使館が主な訪問場所です。 ブリュッセルの欧州議会に於て、北朝鮮映画“クロッシング”の観賞会及び昼食会があります。 欧州議会、ジュネーブの国連前、ハーグの国際法廷前、ストラスブルグの欧州連合人権委員会前その他に於いて街頭活動・抗議行動を行います。 ライン川に沿って、ベルギーとオランダ、そしてジュネーブ、パリ及びロンドンをサイクリングします。 バスでの長距離移動と夕方の街頭活動。 ローマ法王にこの問題についてスピーチをするよう求めるケルン大聖堂での祈祷会。 チベット抗議活動と同様の、フランクフルトの中国領事館での特別な抗議行動。 映画“クロッシング”に関する特別な情報。映画の主人公である男の子のモデルになった実在の少年の父親がこの活動に参加します。 予想できない宣伝活動も行います。 日程 6/30(月)仁川空港からブリュッセルへ 7/ 1(火)ブリュッセル出発 6/30(月)〜7/2(水)ブリュッセルからオランダのハーグへ自転車移動 7/ 3(木)ハーグ出発アムステルダムへ 7/ 4(金)アムステルダム出発ドイツのヘルトゲンシュへ 7/ 5(土)ヘルトゲンシュからケルンへ 7/ 6(日)ケルンからフランクフルトへ 7/ 7(月)フランクフルト出発ハイデルベルクへ 7/ 8(火)ハイデルベルクからフランスのストラスブルグへ 7/ 9(水)ストラスブルグからジュネーブへ 7/10(木)ジュネーブ 7/11(金)ジュネーブからフランスのパリへ 7/12(土)パリからイギリスロンドンへ 7/13(日)ロンドン 7/14(月)ロンドン 7/16(水)韓国仁川空港到着 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0806.html ----------------------------------------------------- 7月6日(日)13:00〜 横浜情報文化センター(みなとみらい線日本大通り駅前) 「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催) ●特定失踪者問題調査会真鍋専務理事が参加 ● お問い合わせ 090-9816-2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html ----------------------------------------------------- 7月6日(日)午後1時半〜3時半 午後0時半開場 愛媛県松山市松山市民会館大ホール 拉致被害者を救出するぞ!国民大集会in愛媛手 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 横田早紀江さん(横田めぐみさんの母) 有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)平沼赳夫さん(拉致議連会長)中山恭子さん(首相補佐官・拉致問題担当)佐藤勝巳さん(救う会会長) 会場案内 松山市堀之内 電話089−931−8181 参加費 無料 共催 政府拉致問題対策本部 愛媛県救う会全国協議会 救う会愛媛 愛媛拉致議連 後援(申請中) 拉致議連(国会) 大政由美さんの行方不明の真相究明を求める会愛媛県教育委員会 愛媛県高校・中学・小学校長会愛媛県PTA連合会 愛媛県市長会・議長会 愛媛県町村長会・議長会松山市 松山市教育委員会 松山市PTA連合会松山市婦人防火クラブ連合会 松山市公民館連絡協議会愛媛県人権対策協議会 愛媛県人権擁護委員連合会日本青年会議所愛媛ブロック協議会 愛媛県商工会議所連合会愛媛県商工会連合会 愛媛経済同友会 NHK松山放送局 南海放送テレビ愛媛 あいテレビ 愛媛朝日テレビ 愛媛CATV FM愛媛愛媛新聞社 朝日新聞社松山総局 毎日新聞社松山支局読売新聞社松山支局 産経新聞社松山支局 日本経済新聞社松山支局 連絡先 救う会愛媛 089−973−9003 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1551 ----------------------------------------------------- 7月13日(日) 近鉄大阪線「八尾駅前」(北口駅前広場付近) 大阪ブルーリボンの会定例街頭署名活動 情報源:http://osaka-blueribbon.org/ ----------------------------------------------------- 7月27日(日) 梅田阪神百貨店北東角 大阪ブルーリボンの会定例街頭署名活動 情報源:http://osaka-blueribbon.org/ ----------------------------------------------------- 8月2日(土) 13:30〜 阿南市・文化会館 特定失踪者問題啓発集会(救う会徳島主催) ●特定失踪者問題調査会岡田常務理事・三宅理事が参加 ●問い合わせ:陶久会長(0884−26−0090) 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月17日(日) 13:30〜 水戸市・水戸市民会館 公開大討論会(拉致問題を考える茨城県地方議員の会主催) ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:029−224−7521 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月24日(日)14:00〜 富山市 「北朝鮮拉致問題を考える国民の集いイン富山」 (富山県拉致議連・救う会主催) 特定失踪者問題調査会代表荒木和博氏が参加 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6005KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- GANBARE! 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From keikokana at gmail.com Fri Jun 20 00:01:59 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Fri, 20 Jun 2008 00:01:59 +0900 Subject: [AML 20107] =?iso-2022-jp?B?GyRCR1RAbzhlISIwVjBCSVgkcjRHOG4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVgkSxsoQiAgGyRCNWw3MyROTD9OYSEiSjg9cSRHPWkzTkcnGyhC?= Message-ID: <20080619235901.E6D9.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061901000625.html 第2次大戦での日本の敗戦直後、旧海軍が日本人慰安婦を、軍病院の補助的な 看護婦として雇用するよう命じた通達が19日までに、連合国側が暗号解読して 作成した英公文書で判明した。研究者らは、慰安婦が看護婦に雇用された際の 身分が軍属だった可能性が高いとみている。敗戦時に軍属雇用するという配慮 から、軍が戦中に慰安婦管理に事実上深くかかわっていたとする見方を補強する 貴重な史料としている。 従軍慰安婦問題では、政府の謝罪や補償の根拠となる当局の関与の度合いが 問題となっており、今後の議論に影響を与えそうだ。「看護婦」とすることで、 当局が慰安婦の存在を連合国側から隠ぺいしようとした可能性も指摘されている。 慰安婦を看護婦としたことは元兵士らの証言や、オーストラリア人ジャーナ リストの著書の中で出典不明で紹介されたことがあったが、その命令が原文に 近い形で確認されたのは初めてとみられる。 後略 -- keiko kanazawa From nkazashi at gmail.com Fri Jun 20 00:19:23 2008 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Fri, 20 Jun 2008 00:19:23 +0900 Subject: [AML 20108] =?iso-2022-jp?B?IBskQkstRUREPkwmJDUkczlWMWkycSFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElTSVrPEw/P0U4IUsjNjduIzIjMUZ8IUpFWiFLQmc6ZRsoQg==?= Message-ID: <360D1066-24ED-4B5D-8707-2EDBF25C01C6@gmail.com> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]  フォトジャーナリスト豊田直巳さんが語り、写真で見せる衝撃 の事実――イラク戦争下の子どもたち《パネル写真展同時開催》  今年3月にイラク戦争開戦から5年を迎えました。この間反核 平和委員会ではこの戦争に反対し、米軍のイラクからの早期撤 退を訴える取り組みを行ってきました。今回はイラク戦争、中 東、アジアの難民、民族問題を中心に現地取材を続けているフ ォトジャーナリスト豊田直巳さんに講演いただきます。また、 講演と同じ「イラク戦争下の子どもたち」をテーマにパネル写 真展も同時開催します。 【とよだなおみ 1956年静岡生まれ、2003年平和・協同ジャー ナリスト基金賞奨励賞受賞、日本ビジュアルジャーナリスト協 会(JVJA)会員】 日時 6月21日(土)午後2時30分〓4時30分 場所 M&Dホール<保険医協同組合会館5F> (地下鉄、近鉄難波駅26A出口より徒歩5分、駐車場無) *パネル写真展 午前10時〓午後5時 同会館3F (プログラム) 午後2時〓2時05分主催者挨拶 午後2時05分〓フォトジャーナリスト豊田直巳さん講演 午後4時30分 終了 6月21日(土)午後2時30分開始/反核平和委員会 主催 豊田直巳さん講演会(パネル写真展) 参加申込書 参加します(    )人   医院名(          ) お名前(          )電話(    -     - ) <FAX送信先 大阪府保険医協会内06-6568-2389 担当事務局 永野/吉見行き> From birdie at d1.dion.ne.jp Fri Jun 20 02:04:41 2008 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Fri, 20 Jun 2008 02:04:41 +0900 Subject: [AML 20109] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiIWMjNjduIzMjMEZ8IVYbKEJH?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzglNSVfJUMlSEQ+QTAyI0lNPTgycSFXIWQbKEI=?= Message-ID: 「横浜でG8とTICADを考える会」です。 6月30日「G8サミット直前横浜集会」のご案内です。 ぜひお集まり下さい。 ******************** 洞爺湖を「最後のG8」に! 「成長」では貧困も債務もなくならない。 貧困と環境破壊・戦争をもたらす サミットにNO! G8サミット直前横浜集会 *********************** アフリカ開発会議(TICAD 4)が終わりました。  鶴田真由さんを親善大使にして、ボノを招待し、 横浜市は市内小学校の「一校一国運動」を繰り広げ、 横浜の街は「アフリカムード」一色に染まりました。 けれども、バスや地下鉄に警官が乗り込んだり、 対「テロ」と称した物々しい訓練が繰り返され、 当日は批判のビラもまけないありさま。NGOを制限した 会議のやり方には関わってきたNGOの人たちからも批判 の声が上がっています。日本政府は私たちが招待した NGO活動家トレバー・ングワネさんの入国ビザを留保、 結果として来日できない事態を引き起こしました。 異論や批判を封じ込めた会議では一体何が話されたのでしょうか?  アフリカ40カ国の首脳、51カ国の参加を受け、 日本政府は「横浜の成果を洞爺湖へ」と意気込みます。 福田首相が表明したインフラ整備を軸にした40億ドル の新たな円借款や民間投資倍増計画は、アフリカの 「成長」を基本にしたもの。果たして「成長の加速化」 でアフリカの貧困はなくなるのでしょうか?  さらなる債務で苦しめられるだけではないのでしょうか?    TICAD 4とは何だったのか? そして洞爺湖G8では何 が話されるのか?「先進国」8カ国が勝手に世界を代表 して新自由主義的社会のあり方を決めていく場が「G8」。 サミット直前、洞爺湖を「最後のG8」にするために、 神奈川からもNO!の声を上げていきたいと思います。参加を!  ●日時 6月30日 午後6時半〜  ●場所 神奈川県民センター402号室 (横浜駅西口5分)  ●問題提起   1.アジアの経験―有償援助がもたらしたもの   ミロ・タンチュリンさん( FDC債務からの自由連合事務局長<フィリピン> )   2.アフリカ開発会議で話されたこと?40億ドルの円借款をめぐって    大倉純子さん( 債務と貧困を考えるジュビリー九州 )  3.洞爺湖を「最後のG8」に!    小倉利丸さん( G8サミットを問う連絡会 )  ●参加費 500円  ●主催 横浜でG8とTICADを考える会     ( 問い合わせ先 090−3909−9657 ) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jun 20 02:44:19 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 20 Jun 2008 02:44:19 +0900 Subject: [AML 20110] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjojRCskTj51NjchIjxMPz8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTgkTiQ0MEZGYhsoQigbJEJKVUxuOEVJTURMPy4bKEIp?= Message-ID: <485A9AF3.5080809@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02727] 今朝の状況、写真展のご案内 From:"SachikoTaba" Date:Fri, 20 Jun 2008 00:40:21 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6隻の作業船が出ています。 内2隻はマンタ法調査を行っています。 監視と座り込みが続いています。 --辺野古浜通信-- 6月22日日曜日14:00から、上野水上音楽堂に! Peace Music Festa! from 辺野古'08 http://www.peace-music.org/ 沖縄大学、県立美術館・博物館で、大浦湾、泡瀬干潟、南部大渡海岸、 高江、やんばるの写真展が開催されます。 私たちの大切なたからを確かめるためにも足を運んでください。 すなっくスナフキンの『大浦湾の生き者たち』 写真展示予定です! ※チーム・ザン(旧チーム・マンタ)との共同展示 この後はしばらくないと思うので是非見に行ってくださいね。 http://act2008.ti-da.net/c113660.html 日程/6月21日(土)-夏至の日- 時間/13:00- 場所/沖縄県立博物館・美術館中庭にて ・手作り市(Handmade market) ・ワークショップ(Workshop) ・環境活動事業展示(サンゴ・ジュゴン・ヤンバルクイナ・フード) 18:00- ・キャンドルナイト(チャリティーLIVE・朗読・読み聞かせ・ etc) ※開催中 場所:沖縄大学ギャラリー(那覇市国場) 時間:午前11時-午後8時(8時半閉館) 6月16日(月)-6月21日(土) 泡瀬干潟『こんにちは泡瀬干潟』 (by 小橋川共男さん:泡瀬干 潟を守る連絡会) 6月24日(火)-28日(土) 『名も無きものたちからのメッセージ』 (by 有光智彦さ ん 写真家) 沖縄本島南部 大度海岸の海の生きものを中心とした写真展示です。 ちらし http://img02.ti-da.net/usr/umikko/chirashi01.jpg 6月30日(月)-7月5日(土) 高江「ヤンバルの森と生きる人びと」(仮題)(by 屋良朝栄さ ん) From nkazashi at gmail.com Fri Jun 20 09:10:52 2008 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Fri, 20 Jun 2008 09:10:52 +0900 Subject: [AML 20111] =?utf-8?B?IOWGjemAge+8mumWi+Wni+aZgumWk+ioguatow==?= =?utf-8?B?77yP6LGK55Sw55u05bez44GV44KT6Kyb5ryU5Lya77yI44OR44ON44Or5YaZ?= =?utf-8?B?55yf5bGV77yJ77yW5pyI77yS77yR5pel77yI5Zyf77yJ5Y2I5b6M77yS5pmC?= =?utf-8?B?5Y2K44Cc77yP5aSn6Ziq?= Message-ID: 開始時間が間違っておりました。ご指摘いただきま した。 訂正し、再送させていただきます。 下記のように、豊田直巳さんの講演会は、午後2時 半開始です。 [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]  フォトジャーナリスト豊田直巳さんが語り、写真 で見せる衝撃 の事実〓〓イラク戦争下の子どもたち《パネル写真 展同時開催》  今年3月にイラク戦争開戦から5年を迎えまし た。この間反核 平和委員会ではこの戦争に反対し、米軍のイラクか らの早期撤 退を訴える取り組みを行ってきました。今回はイラ ク戦争、中 東、アジアの難民、民族問題を中心に現地取材を続 けているフ ォトジャーナリスト豊田直巳さんに講演いただきま す。また、 講演と同じ「イラク戦争下の子どもたち」をテーマ にパネル写 真展も同時開催します。 【とよだなおみ 1956年静岡生まれ、2003年平和・協 同ジャー ナリスト基金賞奨励賞受賞、日本ビジュアルジャー ナリスト協 会(JVJA)会員】 日時 6月21日(土)午後2時30分〓4時30分 場所 M&Dホール<保険医協同組合会館5F> (地下鉄、近鉄難波駅26A出口より徒歩5分、駐車 場無) *パネル写真展 午前10時〓午後5時 同会館3F (プログラム) 午後2時30〓2時35分主催者挨拶 午後2時35分〓フォトジャーナリスト豊田直巳さ ん講演 午後4時30分 終了 6月21日(土)午後2時30分開始/反核平和委 員会 主催 豊田直巳さん講演会(パネル写真展) 参加申込書 参加します(    )人   医院名(           ) お名前(          )電話(    -      - ) <FAX送信先 大阪府保険医協会内06-6568-2389 担当事 務局 永野/吉見行き> From nrk38816 at nifty.com Fri Jun 20 09:29:50 2008 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Fri, 20 Jun 2008 09:29:50 +0900 Subject: [AML 20112] =?iso-2022-jp?B?GyRCZSs8UkJoGyhCMhskQjJzOCY9JDJxGyhC?= Message-ID: <485AF9FE.8000501@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。以下転送公開大歓迎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 08年7月13日に以下中身で、絆社公開研修会第2回を行います。 いま人権としての地域生活を考える  06年12月国連で障害者権利条約が採択され、08年5月に20カ国以上の批准を得 て発行しました。日本政府の07年9月に署名し批准への意思を約束しました。条 約19条では誰もが特定の生活を強制されることなく、地域で生活する権利が明記 されています。  今回大田区の支援費訴訟原告の鈴木さんと代理人の藤岡さんをお招きし、この 訴訟の意義についてお話していただきます。支援費時代に突然移動介助を124時 間から32時間に一歩的に減らされ、粘り強い行政交渉にもかかわらず、一向に改 善されなかった鈴木敬治さんは訴訟に踏み切り、憲法13条と25条を掲げて移動介 助の原状回復を求めました。  訴訟は法律が支援費から自立支援法に変わったことをもって敗訴しましたが、 32時間の一律上限による支給決定を違法とする実質勝利判決を勝ち取りました。  どんな障害があろうとも人として当たり前の地域生活確立に向け、人権として の地域生活確立を参加者の皆さんと共に考えていきたいと思います。ぜひ多くの 方のご参加を  日時:7月13日(日)    午後1時開場 午後1時半から5時まで 場所 中野区障害者社会活動センター 多目的室    スマイルなかの4階 JR中野北口下車    http://nakanoshakyo.com/access_map/index.html    権利主張センター中野の名前でとってあります 講師 鈴木敬治(大田区支援費訴訟原告)  藤岡 毅(弁護士大田区支援費訴訟原告代理人) 参加費 無料    -- ******************************************** 山本真理(ペンネーム 長野英子) 移動介助者募集中(ヘルパー資格看護師資格のある方)  詳しいことはことはお電話を nrk38816@nifty.com fax 03-3577-1680 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm WNUSP障害者権利条約履行マニュアル邦訳版のお買い求めを http://nagano.dee.cc/wnuspmanual.htm From jundandy at yahoo.co.jp Fri Jun 20 13:29:04 2008 From: jundandy at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Fri, 20 Jun 2008 13:29:04 +0900 (JST) Subject: [AML 20113] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEA4ZUZ8IzYhPyMyIzIhSkZ8IUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MzpGSlRIP0JQISEyLUZsISY/QEZgQG4hJjRkOXFPIkJTGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJTglJiVgGyhCIGluIBskQjRkOXEbKEI=?= Message-ID: <20080620042904.23818.qmail@web3005.mail.tnz.yahoo.co.jp> 伊達 純です。 複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、 お許し下さい。 明後日のことになりましたが、以下のような催しが行なわれますの で、よろしく御参加下さい。 米軍厚木基地の空母艦載機部隊移転反対の運動をさらに発展させる ために、全国の運動と連帯していくことが、大変、重要になってい ます。 日本でもっとも米軍基地が多く、そのために苦しんでいる沖縄県と 神奈川県から代表を招き、シンポジウムを開きます。 「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)」 も実行委員会に加わっています。よろしく御参加下さい。 ■日時:6月22日(日)午後2時〜4時 ■場所:シンフォニア岩国コンサートホール http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F9%2F51.848&lon=132%2F13%2F40.669&layer=0&sc=3&mode=map&;size=s&pointer=on&p=&type=static&CE.x=304&CE.y=235 ■駐車場:岩国市東小学校 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F9%2F52.313&lon=132%2F13%2F39.092&layer=0&sc=3&mode=map&;size=s&pointer=on&p=&type=static&CE.x=390&CE.y=166 ■パネリスト ・伊波洋一氏(沖縄県宜野湾市長) ・斉藤英昭氏(第四次厚木基地爆音訴訟団) ・新倉裕史氏(原子力空母配備に反対する横須賀市市民団体代表) ・乾友行(基地問題研究家) ■コーディネーター ・井原勝介氏(前岩国市長) ■主催:米軍再編反対 沖縄・神奈川・岩国連帯シンポジウム      in岩国実行委員会  ※昨年の一万人集会実行委員会を再結集したものです。 ■問い合わせ  携帯電話:090−3372−9270(事務局:渡) --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From jundandy at yahoo.co.jp Fri Jun 20 13:35:33 2008 From: jundandy at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Fri, 20 Jun 2008 13:35:33 +0900 (JST) Subject: [AML 20114] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCM2IT8jMiMxIUpFWiFLPzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ9TiFKPzlFRBsoQiAbJEI8QhsoQiApIGluIBskQiQkJG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kSyEhGyhCIBskQkFwaE89TiFKMGY4Nj4hMnAhSyU4JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVIGyhC?= Message-ID: <20080620043533.14705.qmail@web3013.mail.tnz.yahoo.co.jp> 伊達 純です。 複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、 お許し下さい。 明日のことになってしまいましたが、以下のような催しが行なわれ ますので、紹介します。 ------------------------------------------------------------ 森田塾(森田 実) in いわくに  草莽塾(井原勝介)ジョイント テレビでおなじみ、森田実氏(政治評論家)の講演を下記日程で 開催します。 また、井原勝介との対談もあります。 どんな話が飛び出るか?・・・乞うご期待! みなさま、是非ご来場ください。 ■日時:6月21日(土)午後2時〜午後3時30分 ■場所:ハーモニーみわ(美和町) ■チケット 一般   1人700円 草莽塾生 1人500円 「森田塾(森田 実) in いわくに」 送迎バスのご案内 「市民会館バス停」から「ハーモニーみわ」までバスが出ます。 6月21日(日)12時45分バス到着 13時発です。 場所は市民会館バス停(市役所側)です。 ※農協の前のくるりん停留場と間違えないようにご注意下さい!! 講演後、同じバスで市民会館まで帰ってきます。 ■問い合わせ先 草の根ネットワーク岩国 岩国市今津町2−17−20 TEL:0827−21−9808 E-mail:i.k.k1720@sky.icn-tv.ne.jp --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Fri Jun 20 16:02:25 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Fri, 20 Jun 2008 16:02:25 +0900 (JST) Subject: [AML 20115] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpFPjpcIUs5MzVEJVUlISVDJS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTkkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <20080620070225.18735.qmail@web3901.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。レイバーネットからの転載です。 (重複御免、転送歓迎)です。。(自立労連・たじま) **********  6月10日、京都地裁・府警によって、4年前の「雇用保険 の不正受給」の疑いで、新しい職場で逮捕−組合事務所に家宅 捜索(洛南ユニオンの組合費納入リストの押収)という事件が 引き起こされています。本人は拘留中に解雇され、本日20日 、起訴されました。  なぜハローワークではなく、公安警察が逮捕なのでしょうか ?また、なぜ組合事務所に家宅捜索で、組合費納入リストの押 収なのでしょうか。取調べは、被疑者が、様々な社会運動に参 加し、サミットに反対していることに集中しています。こんな ことが許されていいのでしょうか?  これは、日本国憲法が保障する、人権や労働者の団結権など を踏みにじり、戦前の治安弾圧体制のような時代を再現するも のです。  私たちは、京都地裁・府警に対し、いま抗議行動を行ってい ます。抗議ファックス運動も行っています。黙っていたら、モ ノも言えない恐ろしい社会になってしまいます。抗議ファック ス運動へのご協力をお願いします。 (Fax 075−414−2882) 京都府警察本部      青木 五郎 本部長 殿  2008年6月10日、京都府警警備第三課による洛南ユニ オン組合員の不当逮捕、ならびに組合事務所への家宅捜索は、 きわめて違法性の高いものである。  これに強く抗議するとともに、以下のことを要求する。 記 1.京都府警は、不当に拘束されている組合員を、ただちに釈 放すること。 1.京都府警は、狙い撃ち捜査を行って被疑事件をねつ造し、 出勤時を狙って組合員を不当逮捕したこと、ならびに何らの合 理的根拠なく労働組合を不当に家宅捜索したことに対し、謝罪 すること。 2008年6月17日 京都府宇治市広野町西裏99−14        パール第1ビル3階 洛南地域合同労働組合(洛南ユニオン) 自立労働組合連合  この抗議申し入れに賛同します。  さらに一言  名前(団体・個人)              2008 年6月   日 (Fax 075−251−0075) 京都地方裁判所   吉野 孝義 裁判所長殿   向  健志  裁判官殿  2008年6月10日、京都地裁(向裁判官)名の令状によ る、洛南ユニオン組合員の不当逮捕、ならびに組合事務所への 家宅捜索は、きわめて違法性の高いものである。これに強く抗 議するとともに、以下のことを要求する。 記 1.京都地裁は、不当に拘束されている組合員を、ただちに釈 放すること。 1.京都地裁は、不当に逮捕された組合員と、不当に家宅捜索 を行われた労働組合に対し、謝罪すること。 1.京都地裁は、警察や検察の言いなりとなるのではなく、「 法律の番人」として憲法を守り、不当な政治弾圧に対するチェ ック機能を果たすこと。 2008年6月17日 京都府宇治市広野町西裏99−14        パール第1ビル3階 洛南地域合同労働組合(洛南ユニオン) 自立労働組合連合  この抗議申し入れに賛同します。  さらに一言  名前(団体・個人)              2008 年6月   日 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From keikokana at gmail.com Fri Jun 20 21:21:19 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Fri, 20 Jun 2008 21:21:19 +0900 Subject: [AML 20116] =?iso-2022-jp?B?GyRCQUg5ZyROQ0Q4ciRPSj85VEB+GyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8bKEIgGyRCQmc6ZUlcJE4/JjB3NWtNPzpvODobKEI=?= Message-ID: <20080620211953.1532.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://203.139.202.230/?&nwSrl=75645&nwVt=npd 職員の給与削減を含む橋下徹大阪府知事の財政再建案をめぐり、府は20日、 職員や教職員の組合でつくる2団体と相次いで団体交渉した。 府側は「痛みを分かち合ってほしい」と給与カットに理解を求めたが、組合側は 「府が既に破産したような案だ」とあらためて撤回を求め、交渉は平行線を たどった。 組合側は同日夜の団交に橋下知事の出席を要求。夕方からは大阪市内で大規模な 抗議集会やデモ行進を実施し、府民の支援拡大を目指す。 橋下知事は7月の府議会に、2007年度より人件費を490億円圧縮する 08年度補正予算案と関連条例改正案を提出する方針。8月から警察官や教員を 含む一般職員の基本給を16−4%、退職金も5%削減を盛り込む。対象職員は 正職員だけで約9万人。 交渉しているのは連合系の府労働組合連合会(府労連)と全労連系の府関連労働 組合連合会(府労組連)で、今回が最終的な団交。 後略 -- keiko kanazawa From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Sat Jun 21 09:10:22 2008 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Sat, 21 Jun 2008 09:10:22 +0900 Subject: [AML 20118] =?iso-2022-jp?B?GyRCPlxKcyRIOEYkUyQrJDEhfCU5JUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlVzpGPWhNfTBVOCtERD1SISIzeUFSO1Q1RDJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cBsoQg==?= Message-ID: <20080621091022.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様 (Bcc:鎌倉の仲間と鎌倉市議会 総務常任委員会の委員の皆様) 6/19(木)17時〜鎌倉市議会、総務常任委員会で意見陳述しました。 意見陳述の全文は下記↓ http://heiwa0.seesaa.net/article/101173774.html 陳情書は下記↓ http://heiwa0.seesaa.net/archives/20080611-1.html 陳述文や陳情書で、何かご指摘、ご助言ありましたら、 教えて下さい。 この陳情は、全国の自治体から、国へ意見書を届けようというアクション。 「六ヶ所村・再処理いらない!消費者の会」が言い出しっぺ。 文案は呼びかけのホームページに出ていますので、 皆様もお近くの議会へ、ぜひ陳情してみて下さい。 http://homepage3.nifty.com/gatayann/a%20word.html 当日の夜、鎌倉FMでも、この陳情について話すことができました。 ラジオ曲の方が放送内容をCDにやいて下さいましたので、 ご入り用の方はお申し付け下さい。 結論から言うと、予想通り、1対4で継続審議となってお蔵入り。 ただ、8月議会以降で議員提案による本会議提出になります様、 期待しています。 鎌倉では、意見書提出を求める陳情の場合、 委員会の全員一致が前提で、一人でも意見書提出に 異を唱えると「継続」扱いになってしまい、 市議会本会議にはかけられない様になっています。 その場合でも、議員提出による意見書提案ができて、 直接本会議に提出できる様です。 今のところ神奈川ネットワーク運動と共産党のみ賛成 というのが実態だそうです。 議会の内情をここでわざわざ公表するのは、得策かどうか わかりません。 鎌倉の皆さんと議員の方々に関心を持ってもらい、 党派を超えてオープンに協力し合って、行動を積み重ねる ことが、長期的に地方や国の政治を変えていく ことにつながるのだと、私も思います。 どんな様子だったか、以下、報告致します。 アップは遅そうですが、市議会会議録でも総務常任委員会の 議事録を読めます。 なぜだか陳情者の意見陳述は、議事録に載らない様になっていますが。 http://kamakuracity.gijiroku.com/voices/ ● 陳述が始まる前の休憩時間に、 4人の仲間が傍聴に来て下さいました。 地元の兄貴や先輩方で、当日初めてお会いした方もいました。 後ろに座る4人から、背筋に勇気を頂きました。 感謝。 10分間の意見陳述は、原稿の添削と練習の成果あって、 感謝の心で、つつがなく行えました。 ご指導下さった方に、まず、ありがとうございます。 意見陳述の後は、5人の委員より、陳情者へ質問タイム。 ある議員はこんな内容のことを質問しました。 「陳情のタイトルに『莫大な放射能を排出すしている...工場』とあるが、現時点でどれくらい出ているのか。データはあるか。」 私は、トリチウムやクリンプトンの排出についてのデータを 口頭で説明しました。 質問が終わると、5人の委員の意見開陳。 ここで、継続審議にするのか、今日決議するのか決めます。 議長の市議は意見を言えない様になっています。 議長であるネットの石川委員の意見もお聞きしたかったです。 以下、各議員の意見は、私の速記メモですので、 間違いがあるかもしれませんが、あしからず。 間違っていましたらお知らせ下さい。 委員の皆さん、意見をありがとう、と受け止めて下さって感謝です。 ================= 1人目の高野委員(共産党)は詳しく意見を述べました。 とても力強く共感のできる意見でした。 非常にわかりづらい核リサイクルの仕組みや、 もんじゅのこと、 他国の再処理撤退などを挙げ、 将来原子力の平和利用は可能と考えているけれど、 しかし、今は安全性に疑問がある。 そもそも安全神話に基づいた原子力政策。 現時点では段階的な撤退をする必要がある。 青森のことだけど、日本全体の問題として取り上げる必要がある。 そういった意味で、陳述に市民憲章をひかれていたが、 鎌倉市として意見を挙げていくのは意義のあること。 市としてバイオマスの自然エネルギー等を模索するのも、 意義があるのではないか。 ぜひ結論を出す方向で。 2人目の高橋委員(自民党)は、継続審議の意志。 個人的な見解では原子力発電に頼らない方が良い、 テロの危険性も考えると原発は無い方が良い。 どういうかたちで無くすのか、具体的な方法を探りたい。 自治体として発電し、電源を確保する方向が良い。 ただ、私は自民党に所属しているので、 勝手にやっていけない。 党内で世論をつくっていきたい。 再処理中止は言えない。 3人目の原委員(無所属)は、継続審議の意志。 慎重に審議したい。 莫大な放出は無いのかと思う。 市議会がこういうことを出すのはそぐわない。 4人目、私に質問した男性委員(所属未調べ)は、継続審議の意志。 私も能力が無いので調べはついていないが、 質問に対する答えを聞くと、 莫大な放出、というのは納得がいかない。 莫大な放出だから止めろという陳情に 「そうだ」と意見書を出してしまうと、 他のところに影響も出てしまう。 他の判断材料などみて、確信持てるまで継続。 5人目、中村委員(民主党推薦)は、継続審議の意志。 エネルギー政策にかかわることだから、慎重に議論したい。 諸条件がそろうまで、継続。 ================= 以上、長文失礼しました。 私は再処理工場がとめられると思います。 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ 鎌倉平和都市宣言と市民憲章 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kids/jh/kjh121.htm ストップ再処理工場・意見広告の会 http://www.iken-k.com/ ガンジーの会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 市民がつくる平和条例の会 http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/ 「平和への結集」をめざす市民の風 http://kaze.fm/ 政治の変革をめざす市民連帯 http://www.geocities.jp/citizensolidarity 川田龍平を応援する会 http://www.ryuheikawada.jp/ 自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会 http://www.haheisashidome.jp/ ナマケモノ倶楽部 www.sloth.gr.jp/ greenz http://www.greenz.jp/ 命どぅ宝ネットワーク http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/6398/ 秋野豊メモリアルコンサート http://akinomemorial.com/ 正木高志 http://masakitakashi.com/ From hida at ksyc.jp Sat Jun 21 09:56:28 2008 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Sat, 21 Jun 2008 09:56:28 +0900 Subject: [AML 20119] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWM/QDhNOUEbKEIgGyRCSj9PQiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGohZD18S2s8MCQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20080621095552.7987.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複 して受け取られる方には申し訳ありません。 ========================================================================= <神戸港 平和の碑>除幕式ご案内       http://ksyc.jp/kobeport/20080721jyomakusiki.pdf -------------------------------------------------------------------------  日時:2008年7月21日(月、休日)午後0時  会場:神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル前     (神戸華僑歴史博物館のあるビルです)   ※午後1時より徒歩5分の雅苑酒家でパーティを開きます。   参加される方は、事務局まで事前に連絡をいただければ幸いです。 ●引き続き300万円を目標に募金活動を行っています。ご協力をよろしくお願 いします。送金先:郵便振替口座<00920−0−150870 神戸港調査 する会> <呼びかけ文>  「神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会」が準備をすすめてまいりました「神戸港 平和の碑」が、多くの方々のご協力のもと来る7月21日(月)に除幕式を迎えることになりました。  碑文には以下のように刻まれます。  「アジア・太平洋戦争時期、神戸港では労働力不足を補うため、中国人・朝鮮人や連合国軍捕虜が、港湾荷役や造船などで苛酷な労働を強いられ、その過程で多くの人々が犠牲になりました。私たちは、この歴史を心に刻み、アジアの平和と共生を誓って、ここに碑を建てました。  2008年7月21日 神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会」  日本語の他に、朝鮮語、中国語、英語でも表記されます。  上記のとおり除幕式を行ないます。除幕式には中国より父が神戸港で労働を強 いられた張福来さんと中国国内で調査活動に参加されご自身の父が大阪港に連行 された張忠杰さんが除幕式のため来日されます。  ご多忙な時節と存じますが、ご参加くださいますようご案内申しあげます。 <以上、呼びかけ文> 2008年6月 神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会              代表 安井三吉 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 ホームページ http://ksyc.jp/kobeport/  e-mail hida@ksyc.jp --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jun 21 10:03:49 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 21 Jun 2008 10:03:49 +0900 Subject: [AML 20120] =?iso-2022-jp?B?Rnc6GyRCOiNEKyROSlVMbjhFJEhCZkl3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnU2NyEhIUpKVUxuOEVJTURMPy4hSxsoQg==?= Message-ID: <485C5375.9090508@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02728] 今朝の辺野古と台風状況 (辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Sat, 21 Jun 2008 02:11:53 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 20日(金)の沖縄の温度は32℃とテレビが告げていました。 船やボートで沖に出るみなさん、暑さ対策を充分になさってください。 15時に送られてきた通信によりますと嘉陽沖のリーフに水中ビデオカメラが 設置されたそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 座り込みを行いつつ、船、ゴムボートでの警戒監視を行っています。 現在、4隻の作業船、警戒船が嘉陽方面に向かっています。 サンゴ着床具の引き上げではないかと考えられます。 台風4号が進路を徐々に東寄りに変え、今のところ24日頃 に沖縄島接近予定です。 台風への準備作業も始まるかもしれません。 今朝の新聞によると 名護市教育委員会は開催中の市議会定例会への補正予算が可決後 来月より兵舎建設地の文化財調査の本調査が行われるとあります。 辺野古浜集会より----------- 続報があれば下記ブログに情報が掲載されます。 辺野古情報(おおかな通信2) http://henoko.jp/info/ http://henoko.jp/infom/携帯版 From ningen at hotmail.com Sat Jun 21 10:42:06 2008 From: ningen at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWhFRBsoQiAbJEJNajBsGyhC?=) Date: Sat, 21 Jun 2008 10:42:06 +0900 Subject: [AML 20121] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlJyVWJTUlJCVIOTk/NyQ3JF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: <485AF9FE.8000501@nifty.com> References: <485AF9FE.8000501@nifty.com> Message-ID: 嶋田と申します。ウェブサイト更新しました。 お読みいただければ幸いです。 http://conflictive.info/ ■COLUM■  篠原雅武  鴨川コモンズ、バーベーキュー、反権力 ■VOL-ZINE■ VOL NO.04 6.11 2008 LAZZARATO Issue 表現とコミュニケーションの対立 マウリツィオ・ラッツァラート 村澤真保呂・中倉智徳 訳 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sat Jun 21 14:21:03 2008 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 21 Jun 2008 14:21:03 +0900 Subject: [AML 20122] =?iso-2022-jp?B?GyRCP2VLcyEhIVY2bDMkPnRFWiFXJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWVHMCRIO1dBWyQsPiEkRBsoQiAbJEIhPT9lS3MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1QkTjs6R1E9aEosPmwhIjt2Nkg8VEUxQmAkWBsoQg==?= Message-ID: <013c01c8d35e$a51fcb50$3418a8c0@neccomputer> 水俣の作家、石牟礼道子さんは、かつて、自(おの)れの棲まうミナマタの郷を「苦海浄土」 と表現しました。 むろん、メチル水銀で汚れた水俣の海が《苦海》であり、いまだ水銀で汚されていない水俣 郷の土地が《浄土》という由でした。その水俣に唯一残された《浄土》すら、いま《苦界/苦 土》になり果てようとしている。その郷の者の憤りがそもそもの水俣の産廃最終処分場建設 反対運動の起こりでした。4年前のことになります。 ミナマタ郷の者の怒りははじめ水俣市長選に結実します。《産廃断固阻止》を旗印に掲げた 前水俣市教育長の宮本勝彬氏が産廃業者に処分場の設置を要請して市民の怒りを買った 前水俣市長の江口隆一氏を大差で破り、初当選しました。前教育長の宮本氏の初当選は、 産廃反対グループや水俣病患者・支援者らが幅広い草の根運動を展開した結果だといわ れています。2年前のことになります。 そして今年、「水俣市の山林に産業廃棄物最終処分場の建設を計画しているIWD東亜熊 本(小林景子社長、同市)が、同市に対し事業撤退の意向を伝えて」きました。同社のこの 事業撤退表明は、「同社が二〇〇四年に計画を表明後、水俣病を経験した同市で大きな うねりをつくった反対運動が、計画撤回に追い込んだ」(熊本日日新聞、2008年6月21日付) ということになるでしょう。 http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20080621200002&cid=main 2008年、遂にここまできました。私は、水俣市民の「苦海浄土」の怨念と思想が、資本と 行政の論理に打ち勝ったのだと思います。 市民の怒りが結実したよき例として、私は、上記「水俣市の産廃処分場、事業者撤退へ」 (同上)の報道を受け止めました。 「苦海浄土」の怨念と思想とはどういうものだったのか。2006年1月下旬に回覧されてき た「水俣の命と水を守る市民の会」と「水俣を憂うる会」の訴えと石牟礼道子さんの訴えを 下記に再掲させていただこうと思います。 石牟礼さんの訴えはまさに「思想」そのものでした。少なくとも私にとって。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 水俣から生類の邑(むら)を考える         ―――産廃最終処分場反対の立場から                                        石牟礼 道子  まことにぶしつけでございますが、再び水俣から緊急のご報告をさせていただきます。 さきの第一信で略述しましたが、産業廃棄物最終処分業者、IWD東亜熊本(小林景子 社長)と東亜道路工業東京(柴田親宏社長)が水俣川源流の山林を買いしめ、広大な 処分場を造ろうとしています。そこは、水俣市民にとって命の水である水源地です。 上流の村々ではその湧水を朝夕直接頂いて来ました。古くから地域住民の湯治場で ある「湯のつる温泉」もあります。  ことが判明したのは、昨年三月、最終処分場建設のための環境影響調査の方法書 の縦覧が始まったからでした。江口隆一市長はなぜか中立の立場をとり、そのじつ、 産廃処分場が来るのは既定の事実であるかのように、「世界最高の技術でやってほし いと約束した」と公言しています。発表する前に、他にも約束したことがあるのでしょう。  水俣病発生の頃、チッソの科学技術は世界最高水準といわれていました。いたいけ な者たちがまず襲われ、赤んぼたち、少年少女はいうに及ばず、働き盛りの大人も長 老たちも、宙を掴みながら顔をあげかけ、倒れてゆきました。胎児性の人々は、生まれ てこのかた座らない首をもたげようとして、日々挫折をくり返し、その苦悶に満ちた視線 の先を見とどけた者はおりません。  水俣病公式確認から五十年とは、今もうつつに続いている無念の日々をいいます。 当地の年月を考えれば、野ざらしにこそなっていませんが、死屍累々です。そんな中で 市民はゴミ分別日本一を目指してやって来ました。  水銀埋立地の処理も完全ではない五十年の歳月。昨年十月の関西訴訟最高裁判決 のあと、当初の予想をはるかに上まわる潜在患者が認定を求めて名乗り出、はや三千 二百を超えました。  怨念ただならぬこの現場に、さらに正体不明の産廃ゴミを持って来ようとは。どこから 出発してくるかわからない大型ダンプカーが一日二〇〇台から三〇〇台もゆき来する 人口三万弱の水俣。街も家々もがたがた「がぶり倒される」と水俣市民や胎児性の人 たちが心配しています。ダイオキシンなどの焼却灰で洗濯物は汚れ、茶畑、ミカン園は 黒ずみ、近年台所の人気者になったサラダ玉ネギなどの安全性は失われるでしょう。  なぜ、水俣が引きうけ手のない産廃最終ゴミの「受け皿」にならなければならないのか。 飲み水は環境ホルモンやアスベストなどに汚染されるおそれ充分です。天と地の最後 のめぐみであった天然の湧水にまで毒を注入するつもりか。湯のつる温泉の裏手の山 々をぞっくり刳り抜き、ぞんぶんに投棄されるであろう有毒ゴミ。市民がついていて一台 々々検査するわけにはゆきません。心優しい運転手が乗っているかもしれないけれど、 怪しいダンプカー。  いったいどれくらいの致死量が不知火海に流されたのか。いまだに全容が明らかに されていない水銀の非人間性と、使用者たちの犯罪性。水俣病五十年とは、企業と行 政の証拠隠滅の期間でもありました。  最近いとけない少女たちがあやめられる事件が相つぎ、世をあげておどろき、悲憤 と哀悼の声が満ち満ちています。当たり前です。  ところで、何十人、何千人単位でむごい死をとげる社会的事件がありますのに、公 害と名がつけられれば、一人一人の死のいきさつは行方不明になり、外側にいる者 たちの心は痛まない不思議さ。  ここに産廃最終処分業に直結している東亜道路工業、柴田親宏社長のことばがあり ます。水俣の市議団が土地利用と計画地の変更を求めて、要望書をたずさえて行った 時のことです。(本年七月二七日)  「水俣病は五十年経っているが、いつまでやってもしょうがない。水俣も新しいことを やったらいいのではないか。これくらいは(産廃場計画に)協力してという意味ではやり ますが、撤回せよというのであれば、そのきちんとした納得のいく理由とこれまでの経 費に対する弁償分はいただくことになる」  議員団を田舎者とみてふんぞり返っている様子まで伝わる言葉です。  ほんの少しだけ元気な潮もはいって来ている不知火の渚。  ざっくざっく採れていたアサリも死にました。ハマグリもマテ貝もサクラ貝も大きな三 味線貝も月日貝も宝貝も、巻き貝のたぐいもいなくなりました。隣の有明海でも毒を ためこんでいるから食べるなとささやかれています。小川もなくなり、フナもエビもウナ ギもシジミもいなくなりました。田んぼのタニシもおりません。ゆゆしき事態です。食の 安全どころか、種の絶滅がすぐそばに来ています。人間もです。人間がやったのです。  貝とりは子どもの磯あそびでした。なくなりました。山あそびも川あそびも。  今の子どもたちの無選択な殺意をどう思われますか。人間環境の激変と、えたいの しれぬ毒物に子どもたちの脳が犯されているのではないか。水俣で起き、今も続出し ている多様な出来ごとは、これからの日本を予告していないでしょうか。水俣にかろう じて残っている救いは、人の心のやさしさです。  水俣川の川口に立って考えます。南の高みに矢筈山が見えます。中腹あたりの湯 のつる川の源流から川口まで十・五キロ、水俣市街のやや左を突っ切っておだやか な川があります。この川がなんと豊かな恵みを人々にもたらしていたことか。先祖代 々、心も体も養ってもらいました。死者たちの形見の声を少しばかり綴ってみます。  沖から見れば、川口の大廻(うまわ)りの塘(とも)はうねうね動きよりました。芒の 穂の光って。野菊の花々も綴れて。狐の眷属たちの往ったり来たりして。貝採りにゆ く時は人も狐も顔なじみで。顔見ればどこの狐かわかりよった。所の顔がございます よな。向う縁(べた)の天草狐は長崎系統で鼻筋のすうっとして。猿郷狐は小柄で猫 のごたったですよ。鳴き声にも、所の訛のございます。狐同士で後(あと)先見て遊び 遊びゆきよりました。「今日はどこゆきな」と声かけますと、「はい、よか磯ゆき日和で」 と返事しよりましたよ。  湯のつる狐はひとめでわかりました。ひげの光って威厳のあった。山の神さまの 代理もして、祭の神官さんもするそうで。祭といえば、大廻りの塘の薄っ原が広々な ぎ倒されている時、ゆうべはあのひとたちの祭じゃったとわかります。狐といわず、 「あのひとたち」といいよりました。  思い出しました。「しゅり神山」はもと「あのひとたち」の山でございました。大廻りの 塘の一番先で、今はチッソの山になって、しゅり神さまも「あのひとたち」もおりません。 何百匹のものたちが、天草目ざして舟で渡ってゆきましたことか。  「宇土(うと)のすぐり藁」という名の狐もいました。病気の百姓が頼めば、宇土から 飛んできて、刈り跡の稲を一と晩に三反分くらい「すぐり」取ってくれていたそうです。 宇土は二百キロばかり海の向うです。  地域住民と山や海辺の「あのひとたち」とは、今もゆき来があります。このような 「民俗」が失われてしまう日本は、さらにぎすぎすした国にならないか。  湯のつる温泉の裏山一帯をぞっくり刳り抜き、産廃最終ゴミ(処分場全体の広さ、 水銀埋立地の約二倍の九十五万平方メートル、埋立容量、四百万立方メートル) を埋め込むとなると、市民の飲み水を奪い、神秘な「あのひとたち」の棲み家をたた きつぶすことになります。ミナマタは受難のゆえに日本人の原郷となり、残された生 類の邑(むら)になりました。  森と水を守れという気運が心ある人々の声となってきた今、惨酷な運命に呻吟し てきた水俣の、残された命の水までも平然と毒化するおつもりか。IWD東亜熊本と 東亜道路工業東京とは、よっぽど冷血で非情なサディストだと思います。  ご自分もご両親も、さらには村ぐるみ発病している杉本栄子さんは、この五十年 間に惨死した死霊たちを、一人残らずよび寄せるとおっしゃって祈っておられます。 ゆきどころのないたくさんの霊たちが、どういう気配となって現れてくるか。人の一念 というものは案外おそろしいものです。  「水俣病発生当初、何もしなかった」と自ら名乗る人々が中心になって、産廃最終 処分場反対市民連合が発足しました。  民族の精神性が決定的に失われるこの危機、ゴミを出さないゼロ・ウェイストの方 向を探るとともに、再び水俣のゆく末をお考え願いたくペンをとりました。ご支援を 切にお願い申しあげます。 平成十七年十二月  注 水俣病認定申請者数 二万人以上 水俣病認定患者数  約二三〇〇人 …………………………………………… IWD東亜による 水俣産業廃棄物最終処分場建設計画を 撤回させるためにお力をお貸し下さい。 皆々様へ  水俣市民がIWD東亜による一般廃棄物をも含む産業廃棄物最終処分場建設計画を 知ったのは、2004年3月に方法書の縦覧が始まってからでした。環境アセスメン トに入る前の事前協議などはまったく無い、突然のことでした。  公害の原点と言われる水俣には、いまだに多くの被害者が苦しみ続けています。そ して、潜在化している被害は何処まで及ぶか見当も付きません。  水俣の犠牲は何のために払われてきたのか、皆様に良く考えていただきたいので す。単に地方都市で起きた環境破壊問題ではないのです。加害責任を負った企業チッ ソは、戦後の日本の食糧難を救い、日本の大きな工業技術、経済発展のために働いた 会社です。そして、日本は高度な経済成長を遂げました。まさに水俣の犠牲は日本の ためにあったのではないでしょうか。水俣病は、それまで環境に対して無知であった 日本に環境庁(現環境省)を作らせました。そして、世界から人類共通の教訓として見 つめられ続けています。  水俣市民は、トラウマというべき水俣病を乗り越えようと、徹底した分別ゴミ収集 によるリサイクルそして減量化、断絶した地域の絆を取り戻そうとする「もやい直 し」等に取り組み、大きな実績を作ってまいりました。自分たちの町を再生させ、誇 りを取り戻したい一身からの努力です。  その水俣に、環境インフラの整備という大義をかざして、民間の内陸型としては、 最大規模の廃棄物最終処分場の建設が計画されているのです。事前協議も無く、環境 アセスメントの手続きが合法的だという理由だけで、このような計画が人道的に、道 義的に許されていいものでしょうか。 皆様に心から訴えます。どうか、水俣のIWD東亜産業廃棄物最終処分場建設計画撤回 のために、御力を水俣にお貸し下さい。               水俣の命と水を守る市民の会  代表 坂本ミサ子                   水俣を憂うる会  代表 坂本 龍虹 本願の会  代表 浜元 二徳 (賛同人)石牟礼道子(作家)、伊藤比呂美(詩人)、宇井純(沖縄大学名誉教 授)、上田麻里(編集者)、永 六輔(ラジオタレント)、岡本 厚(編集者)、嘉 田由紀子(社会学者)、上条恒彦(歌手)、鎌田 慧(ルポライター)、栗原彬(明 治大学教授)、桑原史成(写真家)、桜井国俊(沖縄大学学長)、志村ふくみ(染織 家)、白川静(立命館大学名誉教授)、土本典昭(記録映画監督)、土屋恵一郎(明 治大学教授)、筑紫哲也(ジャーナリスト)、富樫貞夫(熊本学園大学教授)、中谷 健太郎(湯布院亀の井別荘社主)、原田正純(熊本学園大学教授)、平野美和子(ゆ ふいん文化・記録映像映画祭事務局)、町田 康(作家、パンクロック歌手)、丸山 照雄(僧侶、宗教評論家)、 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From skurbys at yahoo.co.jp Sat Jun 21 18:02:39 2008 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Sat, 21 Jun 2008 18:02:39 +0900 (JST) Subject: [AML 20123] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIgNCAbJEIyc0AvPCNGJE9AGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSFWPykkTjBCQTQkSCVpJSQlVSU5JT8lJCVrIVckTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20080621090240.55219.qmail@web3606.mail.tnz.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)の紅林進と申します。 先日、第4回政治討論集会のご案内をさせていただきましたが、 開催が明日に迫りましたので、再度ご案内させていただきます。 なお討論集会の冒頭に食の安全に関するDVDを流す予定です。 第4回政治討論集会「食の安全とライフスタイル」 日時: 2008 年 6 月 22 日 (日曜日)    午後1時30分 〜 会場名: 文京区民センター(地下鉄春日駅、後楽園駅下車) 参加費: 700円 フロア討論方式:参加者が積極的に自分の意見を出し合って問題を探りましょう。 冒頭に食の安全に関するDVDを流す予定 主催者: 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)      Eメール:citizensolidarity@yahoo.co.jp     ホームページ:http://www.siminrentai.com/  中国製の毒入り餃子事件、アメリカのBSE牛肉、残飯の使い回し、賞味期限のでたらめ表示・・・。ゾッとする危険に満ちています。そして、食糧自給率はわずか39%。穀物自給率は27%!安全な食を確保するということは、単に食べ物の問題を超えて、食糧自給の問題にもつながり、さらに農業をどうするのかという問題ではな いでしょうか。さらに、食生活のあり方でもあり、そうなると何を食べるかだけではなく、どんな時間にどこで、誰と食べるのか、も問題になります。一人で電車のなかでコンビニのパンをほうばるのは食事でしょうか。それはライフスタイルの問題にもつながります。  フロア討論方式なので、参加者が積極的に自分の意見を出し合って問題を探りましょう。 市民連帯とは?  今年1月に創られた、選挙での「左派・市民の共闘」をめざし、小選挙区制の廃止をめざす市民運動です。隔月に「CSひろば」を開き、会報「希望」を発行し、政治討論集会を開いています。会員用のメーリングリストも活発です。ホームページをご覧ください。神奈川と千葉でも懇話会を開いています。年会費2000円で入会でき ます。 第6回CSひろば「スピリチュアル・ブームの問題点」 日時:7月10日(木) 午後6時30分〜 会場:文京区民センター(地下鉄春日駅、後楽園駅下車) 話題提供:平岡厚(杏林大学教員) 参加費:500円 【CS神奈川懇話会】反戦ビラ弾圧と平和運動の行方 話題提供:大洞俊之さん(立川自衛隊監視テント村・反戦ビ      ラ弾圧事件元被告) 日  程:2008年7月19日(土曜日) 時  間:午後6時(5時30分開場) 場  所:川崎市中原市民館3F第1会議室 (JR南武線または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分) 所 在 地:川崎市中原区小杉町3−262−1      (電話044−722−7171) 参 加 費:500円(懇親会費は別) 主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川 連 絡 先:070−6641−7850(佐藤) 【会 場】http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/index.htm 【C S】http://www.siminrentai.com/index.html 【救援会サイト】http://www011.upp.so-net.ne.jp/tachikawatent/index.htm 【BORAさんブログ】http://hansenbira.blog.so-net.ne.jp/ 【さっちゃん♪】http://www.geocities.jp/sacchan_mangostin/infomation/dannatu.html --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From drill.xx at gmail.com Sat Jun 21 21:07:43 2008 From: drill.xx at gmail.com (d head) Date: Sat, 21 Jun 2008 21:07:43 +0900 Subject: [AML 20124] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclYiRIRjZMbDhQJS0lYyVzJVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKkNOJGkkOyEjGyhC?= Message-ID: <66d23ba40806210507t3e144e6cl98d01875983dfde8@mail.gmail.com> みなさんこんにちは。 反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会 Webスタッフの佐伯 悠です。 現在、サミット期間中の現地キャンプ地を準備中です。皆様のご参加、 カンパならびにヴォランティアスタッフ募集中です。 詳しくはブログをご参照ください。 http://renrakukai.blogspot.com/      *     *     * (転送歓迎) 集会とデモ行進のお知らせ ● 6月22日(日) PM1〜3 「新自由主義 グローバリゼーション反対!G8サミットに反対する札幌集会」 (主催 反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会 ) 札幌・クリスチャンセンター・ホール(札幌市北区北7条西5丁目) ※集会後にデモ行進を行います。ご参加を! 【今後のスケジュール】 ●7月5日(土) PM1〜  ほっかいどうピースネット よびかけのデモ「チャレンジ・ザG8市民ピースウォーク」に参加(札幌市大通公園西8丁目出発) ●7月6日(日) AM9〜  「G8サミット反対全国集会」(仮称) よびかけ「連絡会」 かでる2・7大会議室※集会後デモあり ●7月7〜9日 現地交流集会、デモ、コンサ−トなど多様な取組みを計画中! よびかけ「連絡会」  会場 反サミット交流広場 (キャンプサイトは、伊達市弄月町156番地を予定。(弄月館隣の牧草地)) ======================================================================= 反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会  Adress: 札幌市北区北22条西2丁目1−2 静麗荘28号  Tel: 011-747-6321  Mail: renrakukai(at)gmail.com  →  "(at) "は"@"に変えて ======================================================================= From ppsg at jca.apc.org Sat Jun 21 21:45:32 2008 From: ppsg at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCVXJWslOiEmJVclaSVzOCY1Zj1qGyhC?=) Date: Sat, 21 Jun 2008 21:45:32 +0900 Subject: [AML 20125] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2WzVePTgycSFbSkY3MyRLRXAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kbCQ/RWchPSE9JUclIyUoJTQhJiUsJWslNyUiRWckTjdQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODMhShsoQjYvMjYbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <485CF7EC.6090301@jca.apc.org> 【重複ご容赦ください】  ピープルズ・プラン研究所の山口響と申します。緊急に東京で以下の集会を開 くことになりましたので、ぜひ皆さまお集まりください。 ************************ 【集会】米軍に盗まれた島――ディエゴ・ガルシア島の経験  インド洋にあるディエゴ・ガルシアという島をご存知でしょうか。英国が「領 有」しているこの島にはかつて、2000人以上の島民が住んでいました。しかし、 軍事戦略上この島が有益であると考えた英米両国が、1965年から73年にかけて密 かに島民を追放し、米国への土地の「貸与」という形で米軍基地を設置してし まったのです。  島民はまずセーシェルへ、続いてモーリシャスへと無理やり送られました。そ して、元の住民がいなくなったディエゴ・ガルシアは、アフガニスタンやイラク に対する攻撃の出撃拠点として利用されています。今回、ディエゴ・ガルシアの 基地撤去をめざしてモーリシャスで活動されているラギニ・キストナサミー (Ragini Kistnasamy)さんが来日されるとの情報が入り、私たちは彼女の話を 聞く緊急の集まりをもつことにしました。「世界の警察官」などと称されている 米軍が実際のところどんな基盤の上に成り立っているのかについて、ラギニさん の話を通じてしっかり学びたいと思います。 日時:6月26日(木)18:30〜 場所:総評会館501会議室 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html 資料代:500円 主催:ピープルズ・プラン研究所 <スケジュール> 18:30〜19:30 映画「国を盗む」(簡単な自己紹介含む) 19:30〜20:10 ラギニさんの話 20:10〜21:00 質疑応答 <問合せ先> ピープルズ・プラン研究所(PP研) 住所: 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F 電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749 URL: http://www.peoples-plan.org/ E-mail: ppsg@jca.apc.org From QZF01055 at nifty.ne.jp Sat Jun 21 22:24:35 2008 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sat, 21 Jun 2008 22:24:35 +0900 Subject: [AML 20126] =?iso-2022-jp?B?GyRCSDc7M0suSVdLIUFqJEskaCRrIzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnNMXCROO2A3Ojw5OVQkSzYvJC85MzVEJDchIkYxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyFBaiROPC1HJCRyNWEkYSRrQDxMQBsoQg==?= Message-ID: (転載歓迎) 鳩山邦夫法相による4回目の死刑執行に強く抗議し、同法相の辞任を求める声明                      市民の意見30の会・東京   2008年6月20日  鳩山邦夫法相は6月17日、自らが命じた3人の死刑囚の死刑執行を発表しま した。今回の死刑執行は昨年12月の執行以来4回目で、死刑が3年余りの中断 後再開された1993年以降、最多だった長勢甚遠前法相の10人を超え、計1 3人になりました。  私たちは鳩山法相による度重なる死刑執行に深い憤りをもって強く抗議し、同 法相の辞任を求めます。  鳩山法相による死刑執行は、ほぼ2ヵ月に1度という異例のペースで進められ てきました。それについて法相は記者会見で「たまたま何ヶ月おきになった」と 釈明しましたが、この動きが死刑執行は「ベルトコンベアーのように進むように したい」という自分の発言を地で行くものであることは疑う余地がありません。 私たちは、このままでは日本が大量処刑の道を突き進むことになることを深く憂 慮します。  私たちは今回の死刑執行が、つい先日、東京・秋葉原で起きた惨劇の直後にな されたことや、鳩山法相が記者会見で3人の執行について「自信と責任を持って 執行できる人を選んだ」とのべたことに、マスメディアが煽る「殺せ、殺せ」の 風潮に乗った「見せしめ」の政治的意図を感じ戦慄を禁じ得ません。  死刑廃止はすでに世界の大勢であり、すでに137ヵ国が法律上あるいは事実 上、死刑を廃止しています。人権を尊重する世界の流れに逆行する日本政府の姿 勢は、現に国際社会からきびしい批判を浴びています。国連人権理事会の人権状 況審査作業部会は本年5月14日、日本の人権状況に関する初の報告書を採択し、 日本に死刑の執行停止や死刑制度廃止を勧告しました。  日本国憲法は、主権在民、絶対平和主義とともに、人権の尊重を基本原理とし ています。私たちは、日本政府が死刑の執行をただちに停止し、死刑制度を廃止 することを強く要求します。 From donko at ac.csf.ne.jp Sat Jun 21 23:21:18 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sat, 21 Jun 2008 23:21:18 +0900 Subject: [AML 20127] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIlUyVrJV4hSiVfJWMlcyVeGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwhS0ZxTDE/PUBBPFQkTjpbSD1LNUQwJCo0aiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ1ckNyReJDkhIxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    青柳行信さんからのメールを転送します。    ビルマ(ミャンマー)人難民申請の裁判が福岡市で行われています。裁判の傍 聴を御願いします。    ----------ここから原文---------- 青柳行信です。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼しま す。 【転送・転載歓迎】 “難民と一緒に暮らせる日本に!”   ビルマ(ミャンマー)軍事政権による弾圧・迫害で故郷を離れ、日本に庇護・ 保護を求めている ビルマ難民申請者の裁判傍聴をお願い致します。   ビルマ・ロヒンギャ民族難民申請者公判日程  6月19日(木曜)午前11:00〜11:15(福岡地裁三階302号法廷  三階) 公判後、裁判所敷地内の福岡県弁護士会館二階第一会議室で公判報告会を致し  ます。  8月19日(火曜)午後13:15〜13:30(福岡地裁三階302号法廷 ・三階) 公判後、裁判所敷地内の福岡県弁護士会館で報告会を致します    カチン民族出身アウンラさん難民申請者公判日程  7月25日(金)午後1時10分(福岡地裁三階302号法廷・三階) 公判後、裁判所敷地内の福岡県弁護士会館で報告会を致します。  民主化運動者への軍事政権による武力弾圧が続いているビルマは136多民族 国家であり、ビルマ連邦の成立以来、独立や自治を求めてたたかっている先住民 族が存在しています。軍事政権は先住民族の土地で住民に武器・弾薬を運ばせた り、強制労働に狩り出したり、女性を性奴隷にするなどの人権侵害を引き起こし ています。 ビルマ軍事政権の弾圧と迫害を逃れて、多くの人びとが難民となって国外に逃 れ、日本にも多くのビルマ難民申請者が暮らしています。  軍事政権下で迫害を受けたり、民主化運動をしていたりしていた彼らがビルマ に送還されればどんなことになるか、誰が考えても生命に危険があることがわか ります。ビルマ難民申請者の裁判傍聴支援をお願い致します。 (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From donko at ac.csf.ne.jp Sat Jun 21 23:29:23 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sat, 21 Jun 2008 23:29:23 +0900 Subject: [AML 20128] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdxsoQjobJEJKITIsO1QkRyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiM2ISYjMiMyMzlGLD5wQGskSCM3GyhCLhskQiMzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycTBGRmIbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    青柳行信さんからのメールを転送します。    明日(6月22日)、福岡市で行われるデモと、7月3日に開催されるイラク 派兵違憲訴訟報告集会の案内です。   ----------ここから原文---------- 青柳行信です。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼しま す。 【転送・転載歓迎】 ─殺戮と破壊を続ける米軍・多国籍軍隊・自衛隊は       イラクとアフガニスタンから撤退せよ─ *** 街頭情宣 *** イラク戦争をやめさせよう!航空自衛隊をただちに撤退させよう!  憲法違反の集団的自衛権行使のインド洋給油を許さない! 「海外派兵恒久(一般)法の制定」策動を阻止しよう。 6月22日(日)午後2時〜3時  福岡市 天神コア 前(*雨天の時は中止します。) 呼びかけ:アフガン・イラク戦争を阻止する実行委員会 連絡先:080−6420−6211(青柳行信) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 7.3自衛隊イラク派兵違憲訴訟報告集会 『自衛隊のイラク派兵は憲法違反! 名古屋高裁判決の画期的意義を語る』    <61年目にして初めての9条違憲判決!> 日 時/7 月 3 日(木)18:30〜20:30 ところ/ 九州キリスト教会館ホール TEL092-712-6678 福岡市中央区舞鶴2丁目7−7 (昭和通り舞鶴2丁目交差点北 二筋め・地下鉄赤坂駅北400m) 講 演/ 名古屋高裁判決の画期的意義について   池住義憲さん(自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会代表−名古 屋)           1944年東京生まれ。立教大学卒業。愛知県日進市 在住。               東京YMCA並びにアジア保健研修所(AHI)など               計30年のNGO活動を経て               現在はフリーのファシリテーターとして平和運動、               地域づくり、教育・人権・福祉など巾広い分野で               講演やワークショップを行う。南山大学ほかの講 師も勤める。 報 告/7・14控訴審を迎える熊本訴訟の勝利に向けて   自衛隊イラク派兵違憲訴訟熊本弁護団  主 催: 自衛隊イラク派兵違憲訴訟の会・熊本   〒860-0811熊本市本荘2−6−1−107   TEL:096-366-0447 携帯090-3010-0279 FAX096-363-5410    ホームページhttp://www.sensohoki.jp/haheiiken-k/ --------------------------------------------- 「現在イラクにおいて行われている航空自衛隊の空輸活動は、(中略)武力行使 を禁止したイラク特措法2条2項、活動地域を非戦闘地域に限定した同条3項に 違反し、かつ、憲法9条1項に違反する活動を含んでいる事が認められる」(0 8年4月17日名古屋高裁判決より) まさに日本の憲政史上画期的な判決が4月17日名古屋高裁(青山邦夫裁判長) でくだされました。判決ではバグダッドを「戦闘地域」と認定し、空自の輸送活 動は他国の武力行使と一体化したものであり、憲法9条1項に違反すると認めま した。  さらに憲法に明記された「平和的生存権」を全ての基本的人権の基礎にあって 「基底的権利」であると明確に認めました。5月2日にこの判決は確定しました。 自衛隊のイラク派兵の差し止めを求める裁判は全国11の地方裁判所で起こさ れました。九州では熊本地裁で私達が2005年3月に訴えを起こし、今年2月 末に原告敗訴の判決が下されました。私達は福岡高裁に原告45名で控訴し、7 月14日に第1回口頭弁論を迎えようとしています。名古屋高裁判決の報告と熊 本訴訟の勝利を目指して、自衛隊イラク派兵違憲訴訟の報告集会を福岡で初めて 開きます。この裁判を注目されている多くの皆さんのご参加を呼びかけます。 (自衛隊イラク派兵違憲訴訟の会・熊本) (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From donko at ac.csf.ne.jp Sat Jun 21 23:38:58 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sat, 21 Jun 2008 23:38:58 +0900 Subject: [AML 20129] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBdyEnIVY3YiRGISE5LSQsJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSU86JCEiJE4kNSRQJGs3Mzt2IVcjNiEmIzIjMj04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    連日大雨続きで外出が嫌になる季節ですけれど、それだからこそ、ご参加を御 願いします。    軍事と貧困の密接な関係を暴く集会です。    (ここから)    「撃て ひろがる貧困、のさばる軍事 6・22集会」 「働く貧困層」の急増と滞留、穀物価格の急騰と世界食料危機の接近、原油高騰 と物価上昇…。その一方で悪無限に浪費される巨額な軍事費。 「貧困・飢餓」と「大軍拡」との共存は、日本とて例外ではまったくありません。 こんな状況を打破するために、ともに考え行動しよう! 「貧困」と「軍事」をキーワードにして世界と日本の「いま」を照射します。ご 参加を! ■日時/6月22日(日)13:30開始(13:00開場) ■ところ/ムーブ(北九州市立男女共同参画センター)大セミナールーム(5F) 北九州市小倉北区大手町11−4 ■講演/「軍事」と「貧困」で世界を読み解く     中野 洋一さん(九州国際大教員) ■発言/●「米軍再編」なんかぶっつぶせ!       渡辺ひろ子さん(築城基地強化とのたたかい)       岩国基地大強化とのたたかい       ●G8サミットなんか吹きとばせ!       ●反貧困!生活破壊とたたかおう! ■集会後 デモやります!! ■参加費/500円 ■主催/アジア共同行動ー九州・山口実行委員会      北九州市小倉北区金鶏町2−1−103 ユニオン北九州      問い合わせ/070−5492−8397(みうら) ■協賛/日本キリスト教団北九州地区ヤスクニ人権委員会       債務と貧困を考えるジュビリー九州       生存のための生活保護支援ネットワーク ●講師プロフィール 中野洋一(なかの・よういち)さん 1953年 北海道千歳市生まれ 北星学園大卒業、明治大学大学院商学研究科修了 現在 九州国際大学国際関係学部教授、同大学大学院企業政策研究科教授 商学 博士 著書 『今日の国際経済』(1989年 青木書店 共著) 『21世紀の第三世界』(1991年 大月書店 共著) 『開発とグローバリゼーション』(2000年 柏書房 共著) 『新版 軍拡と貧困の世界経済論』(2001年 梓出版社 単著) 他、論文多数  (ここまで)    貧困と軍事の関係について優れた研究をしている中野洋一さんから直に話しを 聞くことができます。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 22 00:41:02 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 22 Jun 2008 00:41:02 +0900 Subject: [AML 20130] =?iso-2022-jp?B?GyRCPSlNVTg2O3Y3byEnR0k4L08rRi8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskYkBVRyQkIiRqGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    小中学校までは成績優秀でスポーツも得意だった「勝ち組」の少年が、25歳 となった今年、秋葉原で7人を殺害しました。    犯人の加藤智大容疑者は派遣社員でした、世界のトヨタ自動車に就職すると言 って進学した技術系短大を卒業後、彼は派遣社員として多くの仕事を転々としま した。未来が見えない低賃金労働、不安定雇用に苛立ちを募らせていったのが犯 行の一因とも言われています。    この事件をガテン系連帯組合と日研総業ユニオンが労働問題として取り組んで います。    秋葉原事件の背景には「残酷な派遣労働」があった@ガテン系連帯  http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/0618.wmv/view    ガテン系連帯、秋葉原事件で関東自動車工業へ申し入れ  http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/mousiire.wmv/view   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html     From tera-t at ktroad.ne.jp Sun Jun 22 11:18:26 2008 From: tera-t at ktroad.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCO3tELkNOQDUhXSNuI2UbKEI=?=) Date: Sun, 22 Jun 2008 11:18:26 +0900 Subject: [AML 20131] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1REOSROJVwhPCVKJTkyQzs7IT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEFMZERMOXAkNyQ/JGlHUTtfNUQwRj5lRHgbKEI=?= Message-ID: みなさん            岐阜/寺町知正 自治体の首長や議員らには、ボーナスをさらに上乗せする制度が一般的です。 由来は、次の1990年の人事院勧告で職員の給与に関する報告及び勧告にあるようです。 いわば管理職手当てです。 「1 改定の内容  (2) 諸手当   ウ 期末手当及び勤勉手当について   (イ) 係長級以上の職員の期末手当及び勤勉手当について、  その手当額算定の基礎額を、職務段階等に応じ、  現行の基礎額に俸給の月額及びこれに対する調整手当の  月額の合計額の20%以内の額を加算した額とすること。」  しかし、調べると、 長に対する管理職手当の支給は法律上の根拠を欠くとして、 地方自治法に基づく不当利得返還の請求を認容した例がありました。 (東京高等裁判所 昭和46年(行コ)22号 昭和49年05月29日判決) 同上告審は、 「管理職手当本来の趣旨に照らせば、長に対してこれを支給することは、 給与体系上異例である(最高裁昭和五〇、一〇、ニ判決・昭和四九(行ツ)七〇」 としています。  それらを前提に、私は、 6月10日(火)開会の山県市議会の一般質問として 市長らの「ボーナスのさらなる上乗せ加算を廃止すべき」と通告しました。 そしたら、(一般質問は25日ですが) 19日再開の本会議で、 「市長らのボーナスの加算をしない」という条例案が追加上程されました。  そもそも、こんな簡単な議案を追加提案すべき困難さは存在しないから、 私の一般質問の肩透かしは明らか。  一般質問を無意味化されたというべきか、  要求の趣旨が先に実現したというべきか。  ともかく、議案書や報道記事と、 一般質問の通告や判例など(再掲)をブログしました。 ◆一般質問通告したら市長が追記議案上程/ボーナス加算・市長も廃止/県内初・全国でも例がない http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/b214fa6489f678d808467f11d4788b6a 私としては、これでひとつ問題が片付いたので 次は岐阜県知事の同様の規定に関して取り組みたいと思います。 報告とお願いまで 寺町知正 http://gifu.kenmin.net/teramachi/ tera-t@ktroad.ne.jp From kenkawauchi at nifty.com Sun Jun 22 14:01:17 2008 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Sun, 22 Jun 2008 14:01:17 +0900 Subject: [AML 20132] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvTGRCaiROIVY1Xj9KRTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckcjlNJCgkayQ/JGEkThsoQldlYlNpdGU=?= Message-ID: <200806220501.m5M51Hmm014782@userg500.nifty.com>  河内謙策と申します。(この情報を重複して受けとられた方は、失礼をお許し下さ い。転送・転載は自由です。)  日朝実務者協議の結果をうけて、北朝鮮に対する「経済制裁」の一部解除をめぐっ て様々な動きが始まっています。また、北朝鮮が26日にも核について申告を行い、ア メリカがテロ支援国家指定解除に動くとの報道がされています。  しかし、私の得た情報の限りでは、日本の平和勢力・平和運動の中で、これについ ての検討をしようという動きが極めて弱いように思います。そして、それを合理化し て「ややこしい問題については、やりすごす」という平和活動家も多いようです。し かし、そのような「やりすごし戦略」は、平和勢力・平和運動にたいする市民の信頼 を失墜させ、平和勢力・平和運動を内部から腐敗させるのではないか、と憂慮しま す。  前置きが長くなりましたが、私が北朝鮮問題の「急進展」を考えるうえで重要だと 思われるサイトを紹介させていただきます。  まず、日朝実務者協議の結果についての官邸の発表です。  http://202.232.190.90/jp/tyoukanpress/rireki/2008/06/13_p.html  これについての拉致被害者の家族会等の動きは以下を見てください。  http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html  http://www.chosa-kai.jp/seimei.html  このような動きが、いかに虚言を用いて行われているか、まず制裁解除ありきで進 行しているか、を暴露しているのは、青山繁晴氏です。以下のサイトの青山繁治氏の 発言紹介の部分を見てください。  http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/  なお、小泉純一郎を筆頭とした最近の自民党議員の変節は、戦前の三国同盟騒ぎを 連想させますが、それについては、『週刊文春』6月26日号が必読です。  現在の動きは、アメリカを中心とした国際的な動きの一環です。私は、現在の動き は、大日本帝国が日露戦争に勝利して東アジアの覇権が確立された状況と類似してい ると思います。国際的背景を含めて分析している、天木直人、青木直人、田中宇各氏 の以下の分析を参考にして下さい。  天木直人:http://www.amakiblog.com/archives/2008/06/20(6月20日のブログの (その一)と(その二)  青木直人:http://aoki.trycomp.com/ なお、青木直人氏の東アジア情勢の理解に ついては、http://jp.youtube.com/watch?v=DrQsOi5qons 田中宇:http://tanakanews.com の6月17日の分参照。 河内謙策 ………………………… Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From keikokana at gmail.com Sun Jun 22 15:17:57 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 22 Jun 2008 15:17:57 +0900 Subject: [AML 20133] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo+VzdiO3Y3byROM0s/NCFbQD4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC5Be0YwISIhVkBwRjA8VCFXJE5ANUJOISEhVkQrRnw/N0o5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkkkXiQ7JG0hVyRIRHNBSiROMmE1biRiGyhC?= Message-ID: <20080622151536.76C4.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/155192 日本最大の日雇い労働者の街、大阪市西成区のあいりん地区で13日夕に始まっ た労働者らによる騒動は、西成署への抗議活動の中心だった釜ケ崎地域合同労働 組合(釜合労)委員長の稲垣浩容疑者(64)が18日に道交法違反容疑で逮捕 され、一気に収束した。5夜にわたって西成署の前で街宣車を使って抗議し、 労働者をあおり続けた稲垣容疑者とはどんな人物なのか−。 稲垣容疑者は昭和56年の釜合労結成当初から委員長を務めている。日雇い 労働者への炊き出し、労働や医療相談などを行い、「先生」と呼ぶ労働者もいる という。警察や大阪市に過激な抗議活動を行うことでも知られている。 平成16年と18年には活動をめぐって逮捕された。16年12月、今回と同様 に「労働者が暴行された」と西成署に抗議し、労働者が署を取り囲む騒ぎが起き た。この際、騒ぎを止めようとした建設作業員に対し、「警察の回し者か」など と周囲の労働者に暴行を加えるよう扇動したとして傷害容疑で逮捕された。その 後有罪が確定している。 18年は西成公園でホームレスのテント状況などを調査していた大阪市職員に 暴行を加えて業務を妨害したとして、威力業務妨害容疑などで逮捕され、有罪 判決を受けた。 また17年には、大阪拘置所で朝日新聞を購読できず精神的苦痛を受けたとして 国に慰謝料を求める訴訟も提起。同拘置所では年に1回アンケートをとり、希望 の多い読売、産経の2新聞に購読を限定しているためで、「2紙限定を定めた 法律などは違憲だ」と主張していた。 今回の騒動では、稲垣容疑者が夕方に西成署の前に街宣車を横付けし、拡声器を 使って抗議を開始。「集まれ、集まれ」と労働者を集結させ、「署長が出てきて 謝れ」「警察も土方してみろ」「シェルターに泊まってみい」「労働者を差別 するな」と連呼した。 ただ、警察への抗議はあおっても、投石などの不法行為を扇動するような文言は まったく発しない巧妙さ。組合メンバーとみられる男性らがカップ酒を配るとき もあり、しばらくすると、署への投石が始まり、エスカレートするころには稲垣 容疑者の姿は見えなくなるというパターンが5日間続いた。 連日200〜400人の労働者が集まってきたが、全員がこの騒動を支持してい たわけではない。稲垣容疑者に批判的な労働者も少なからずおり、「稲垣があおっ てるだけや。やめろー」などと大声をあげる人もいた。 4日目の16日には近くの飲み屋の店員とみられる複数の男性が「ええ加減に しろ。警察に文句あるなら自分だけが署に行ったらええやないか」と稲垣容疑者 に猛抗議。「おまえら警察のか。悪いんは警察や」と繰り返し叫び、男性らを 追い払う場面もあった。 あいりん地区で労働者の支援活動を行う他の団体のメンバーもほとんどが抗議へ の参加を見送ったようだ。その理由は、騒動の発端になった警察官の暴行の真偽 が定かでなかったことだ。稲垣容疑者らが訴える暴行の内容はこうだ。 「男性は同署3階の個室に連行され、4人の刑事に顔を殴られ、ひもで首を絞め られ足げにされ、気が遠くなるとスプレーをかがされ、気がつくとまた暴行。 あげくの果ては両足を持たれて逆さづりにされた」 他団体のメンバーですら「まゆつば」と話す内容に、府警も「事実無根」と真っ 向から否定。「暴行する理由もなければ、まして逆さづりとは…」と困惑する しかなかった。 後略 -- keiko kanazawa From masuda_miyako1 at hotmail.com Sun Jun 22 15:26:57 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sun, 22 Jun 2008 06:26:57 +0000 Subject: [AML 20134] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWNmIkT0onJCYkLDxVOmEkTyQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCFXRVQ2NTBRISohKRsoQg==?= Message-ID: こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 重複・長文ご容赦を!  先日のメールでお知らせしたとおり、6月20日(金)「けんり総行動」という争議組合・個人の相互支援のための1日行動の中で、個人情報漏洩の不法行為が確定した都教委に対し50名弱で要請を行いました。お出迎え・ご案内の総務部教育情報課職員(たぶん)の方々の先導で都庁第二庁舎10F、211号室に。応対するのは、ご存知の同課長の黒田浩利氏と係長の徳田氏。  「犯罪都教委」というに全く相応しい文書回答Q&Aは以下です。 Q「貴教委の組織的不法行為により、損害を与えた増田委員長にア、教育長名を以って文書で謝罪されたい。イ、その謝罪文を教育庁報に載せられたい。」 A「裁判所の決定に従って対応する。」 Q「増田委員長に対する損害賠償金はいつ支払うか」 A「裁判所の決定に従い速やかに支払う」 そこで、黒田課長を追及。 増田「裁判所の決定に従うなら、謝罪しなさい」 課長「謝罪はしません。」 増田「なぜですか? 『裁判所の決定に従』う、というなら『不法行為』を認めたわけですよね」 課長「・・・、・・・、・・・、・・・、・・・」 増田「裁判所の決定には従ってカネだけは払うけど・・・都民の税金で、自分たちのフトコロはちっとも痛まないものね・・・『不法行為を行った』という事実は認めないわけですね?」 課長「・・・、・・・、・・・、・・・、・・・」 増田「なぜ、謝罪ができないのですか?」 課長「判決文には(「謝罪せよ」と書いて)ありません」 増田「・・・、・・・、・・・(唖然としている)。(でも、唖然としていても仕方がないので)黒田課長、あなた『規範意識』があるんですか? 『道徳心』があるんですか? 悪いことをしたものが『カネさえ払やいいんだろ?』で、いいんですか? 悪いことをしたものは、まず『ごめんなさい』を言うんですよ。規範意識を持っていれば・・・」 課長「・・・、・・・、・・・、・・・、・・・」 参加者「それじゃ、万引きして見つかったものが『カネ払えばいいんだろ!?』と言ってるのと同じじゃありませんか」 課長「・・・、・・・、・・・、・・・、・・・」 参加者の永野厚夫さんから   「そういえば、黒田課長の写真が載っている、最近の教育庁報に『重点施策と推進計画』として『規範意識』の大切さについて書いてありましたよ。昨日の文京委員会でもと教委は『規範意識の大切さ』を強調してましたよ。」 増田 「規範意識が全くないのは、黒田課長や都教委幹部ではありませんか? 『規範意識』があれば悪いことをしたら、まず、謝罪します。『判決文に謝罪せよと書いてない』から謝罪しない、というのは黒田さんの個人の意思ではなくて都教委という組織を挙げての意思なんですね?」 課長「組織としての意思決定です」  その他、裁判所によって「個人情報漏洩の違法行為」と断罪確定された違法行為を実行した近藤精一(研修センター所長を経て、現在・東京学芸大教授)と、この違法行為を推奨した横山洋吉(教育長・副知事を経て、現在・東京信用保証協会理事長)に対する懲戒処分要求への文書回答は以下です。 「処分については考えていない」 ●参考資料「教育庁報 NO.540」(08.6.5)P3より  「規範意識などの自由で公正な社会の担い手としての資質・能力の基礎を学校段階から育成するため、責任ある市民生活を送る上で必要となる身近な『法」に関する教育のカリキュラム開発や、指導資料の作成を行うとともに教員研修等を実施する」 ●「法」教育、「規範意識」を育てるための教育指導・研修を施されることが、一番、必要なのは誰でしょう? 不「自由で」不「公正な社会」無法地帯都教委の「担い手としての資質・能力」は「規範意識ゼロ、道徳心ゼロ、『法』教育知識ゼロ」!? なのでしょうね・・・ ●こんな連中に「公務員不適格」といわれるのは「公務員適格」!? ということなのです。 From shu19xxkaz49 at tbj.t-com.ne.jp Sun Jun 22 16:11:40 2008 From: shu19xxkaz49 at tbj.t-com.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQCVMWiEhQGtJVxsoQg==?=) Date: Sun, 22 Jun 2008 16:11:40 +0900 Subject: [AML 20135] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaPlc3Yjt2N28kTjNLPzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtAPkAuQXtGMBsoQg==?= In-Reply-To: <20080622151536.76C4.5730C97F@gmail.com> References: <20080622151536.76C4.5730C97F@gmail.com> Message-ID: <485DFB2C.7050001@tbj.t-com.ne.jp> 「産経新聞」ですか… 他の情報もきちんと流しましょうネ。 http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/thesedays13.htm From nqku79295 at zeus.eonet.ne.jp Sun Jun 22 20:48:04 2008 From: nqku79295 at zeus.eonet.ne.jp (nqku79295 at zeus.eonet.ne.jp) Date: Sun, 22 Jun 2008 20:48:04 +0900 Subject: [AML 20136] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cTZhQmU7SyRyJGEkMCRrT0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWghPSFWO2QkPyRBJE5OcjtLOkdBMEB+IVckcktdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTHUkNyReJDckPxsoQg==?= References: <000b01c8d061$2ae0cd80$ca90fea9@your05e03e7d9f> Message-ID: <000801c8d45d$d5b8e350$600dfea9@PC> とだたくみと申します。 韓国で2003年に発刊された「私たちの歴史最前線」という本を翻訳してみました。 日本ではあまり馴染みがありませんが、パク・ノジャとホ・ドンヒョンという、韓国でそれぞれ「進歩」と「保守」を代表する若手研究者の二人が、韓国の近代史、とくに朝鮮時代末期に関する様々な話題を往復書簡の形式で論じ合っています。 私の読書経験上、日本語で読める韓国近代史は日本によって正常な近代化の道を奪われた悲劇の歴史として描かれ、もっぱら日本を「諸悪の根源」として語るものが多いように思います。もちろん、日本の植民地支配は歴史的犯罪行為であり、それに対する日本側の誠実な反省は必要です。しかし、結局は植民地化にいたってしまった韓国近代史の中で、当事者である当時の韓国の人々(特に知識人たち)が具体的に何を考え、困難な状況をどのように打開しようとし、そして挫折していったかについて、また、そのような自国の歴史を、(悪名高い韓国の排他的民族主義に裏打ちされた「国史」教育から脱却した)現在の韓国の研究者がどのように考えているかについて、日本に住む私たちが知る機会はないように思います。本書で論じられるトピックは、日本ではあまり知られていないことも多いのですが、そのことも含めて、現在の韓国の人々が自国の近代史についてどのように考えているのかを知るには良いテキストだと思います。 この投稿でこの本に興味をお持ちになり、(私の拙い訳文でよければですが)読んでみたいという方がいらっしゃれば、下記メールまでご連絡ください。おってテキストデータをお送りします。なお、メールをお送りいただく際はスパムメールを区別するため「韓国近代史」などの「キーワード」を件名につけてください。 nqku79295@zeus.eonet.ne.jp 追伸 本書の著者の一人であるパク・ノジャ氏の初期の著作三冊も、以前に翻訳したデータがあります。ご希望があればそちらもお送りします。 「あなたたちの大韓民国」(2001年) 「左右はあっても上下はない」(2002年) 「白い仮面の帝国」(2003年) From tgrct557 at ybb.ne.jp Sun Jun 22 21:08:27 2008 From: tgrct557 at ybb.ne.jp (RYUGAN) Date: Sun, 22 Jun 2008 21:08:27 +0900 Subject: [AML 20137] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbcHN5LWxvdmUtbmV0OjU4NzJdIDA4?= =?iso-2022-jp?B?MDcyNxskQjBlTkU0UTshSyFHUTtfPTgycTs/RjEkTjhGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFMkKyQxGyhC?= Message-ID: 皆様へ 関口=龍眼です。 、 以下転送公開大歓迎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 7月27日に以下集会を開きます。 保安処分法施行3年! 心神喪失者等医療観察法の廃止を求めて ■日時  7月27日(日)13時〜17時 ■場所  南部労政会館 第6会議室 ■交通  JR山手線 大崎駅 徒歩3分 地図はこちら ■会場費 500円 ■集会概要 ○シンポジウム「破綻する医療観察法廃止の展望」 ・池原 毅和さん(弁護士) ・岡田 靖雄さん(精神科医) ・菊地 香さん(「閉じ込めないで、もうこれ以上」毎日新聞意見 広告担当者) ・龍 眼さん(当事者、心神喪失者等医療観察法に反対するネット ワーク) 詳しくは以下をご覧ください http://nagano.dee.cc/annai.htm#080727 この集会への賛同団体個人を呼びかけています。一人でも多くの方のご賛同を訴 えます。 集会ビラワードファイルは以下からダウンロードできます。 http://nagano.dee.cc/080727.doc 賛同呼びかけビラは以下からダウンロードできます。 http://nagano.dee.cc/080727sando.doc 保安処分法施行3年!心神喪失者等医療観察法の廃止を求めて7/27集会の賛 同のお願い   すべての皆さん!私たち、心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許す な!ネットワークと国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会の 呼びかけによる集会「7/27保安処分法施行3年!心神喪失者等医療観察法の 廃止を求めて」に賛同してくださいますことを、ここに要請致します。 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワークは、医療観察法 制定の年の2003年11月にこの悪法の廃止を目的に結成し、以降、その実現 に向けて日々活動を続けてきました。また国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院 施設問題を考える会は、2004年東京都小平市にある国立精神・神経センター 武蔵病院内への医療観察法に基づく強制・隔離入院施設新設に反対するために、 小平・多摩地域から立ち上がり、以降、この法の運用監視、精神医療・福祉、地 域社会の問題に取り組んできました。 多くの反対の声を押しつぶし強行採決で成立させられた医療観察法は、今年7月 でまもなく施行3周年を迎えます。国は既にこの法が破綻状況を示していたにも かかわらず2005年7月、施行を強行しました。以降、私たちは共催で毎年7 月、医療観察法の施行を糾弾し、廃止を求める集会を開催してきました。  医療観察法の「見直し」は2010年です。この医療観察法の推進者たちはは やくも「見直し」=改悪にむけて動き出しています。一方で、長年懸案だった保 安処分導入の突破口を医療観察法で切り開いたこの国は、新たな保安処分導入を 狙い、その論議をいま法制審議会「刑務所被収容人員適正化方策に関する部会」 で進行させています。  私たちは、「もっとちゃんとした保安処分を作れ」とする者たちの狙いを許さ ず、闘いを更に大きなものにし、必ずや悪法の廃止をかちとっていきたいと決意 しています。そのためにも、下記の要領で開催する「7/27保安処分法施行3 年!心神喪失者等医療観察法の廃止を求めて」集会を是非とも成功させ、廃止へ のうねりを新たに創り出してていきたいと考えています。 一人でも多くの皆さんが、この集会への賛同人・賛同団体として名前を連ねてく ださり、当日の集会にご参加下さることを、心から要請致します。    ○賛同は個人・団体を問いません ○賛同費は不要です。カンパは大歓迎。 ・郵便振込口座 00120-6-561043 予防拘禁法を廃案へ! ○締切り 2008年7月20日 ○賛同してくれる方は以下の連絡先まで氏名  /肩書もしくは在住の都 道府県(いずれも必須ではありません)/公表の可否を書いて下記にお送り下さ い。 ・メール nwuwou@fuga.ocn.ne.jp ・FAX 03−3961−0212  042−348−1127 現在時点で 賛同団体・個人(敬称略・50音順・月日現在) <個人> 足立昌勝(関東学院大学)石川憲彦(林試の森クリニック)石橋新一(刑法改悪 阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員会)伊藤暢彦(精神保健福祉士・北海 道)上田正人(京都府)内田博文(九州大学法学研究院)越後政喜(目黒精神保 健を考える会)大賀絹江(目黒精神保健を考える会)大賀達雄(医療・福祉の戦 争協力に反対する連絡会議)大倉八千代(草の実平和研究会)大坂富男(風の子 介護人組合代表)大杉光子(弁護士)岡田靖雄(精神科医)越智祥太(精神科医) 川島元子(目黒精神保健を考える会)小野浩美(ジャパ・ベトナムスタッフ)加 藤和博(宮崎県)桐原尚之(特定非営利活動法人精神障害者フォーラム理事長) 五島幸明(精神科医)齋藤武光(技術者)斉藤竜太(医師)佐野剛(たんぽぽ舎) 佐藤秋雄(神奈川県)佐藤保(救援連絡センター運営委員)佐野卓志(NPO法人 理事長、愛媛県)下司孝之(下司病院事務管理部長)志摩玲介  関口明彦(東 京都)攝津正(芸音音楽アカデミー代表・船橋市民)高橋道郎(東チモール日本 文化センター)高橋優子(居住地:東京)高幣真公(レイバーネット日本)滝川 宗夫(破防法研究会)田中正治(ネットワーク農縁、新庄水田トラスト世話人) 塚本正治(ユーザー・サバイバー)津村洋(キューバ連帯の会)寺澤暢紘(静岡 県)鴇田昭裕(医療と福祉の戦争協力に反対する連絡会議・ホームヘルパー)中 澤教輔(元塾教師)中村泰子(Hows)七瀬タロウ(東京都在住・全国「精神病」 者集団等会員)長谷川幸枝(刑法改悪阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員 会)東風徹(韓国良心囚を支援する会全国会議)広沢こう志(千葉市)藤本昌昭 (九条改憲阻止の会)前田浩志(「ワーカーズレポート」編集人)松井聖一郎 (兵庫県神戸市在住)松平隆史(精神科ソーシャルワーカー)松田一樹(きょう だい)三角忠(編集工房朔) 宮本なおみ(9条でつなごうめぐろ)村上らっぱ (介助者)望月彰(東海村臨界事故を忘れない9.30の会)森英夫(診療所職員) 森川敏子(ユーザー・サバイバー)柳田真(たんぽぽ舎)山口博之(ユーザー・ サバイバー)山下浩志(わらじの会)山中雅子(東京都)山本眞理(世界精神医 療ユーザー・サバイバー・ネットワーク理事)渡辺雅俊(千葉県こころの病・経 験者ネットワーク「NPO法人ぴあ・さぽ千葉」副理事長)渡邊義明(有機検査 員 東京荒川) 他匿名2名 <団体> 医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議/機械工業新聞社労働組合/キューバ 連帯の会/教育社労働組合/刑法改悪阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員 会/三多摩合同労組三信自動車/三多摩合同労働組合ケミカルプリント分会/三 多摩合同労働組合駿台予備校/三多摩合同労働組合中大生協/三多摩合同労働組 合東海技研/三多摩合同労働組合藤商会/三多摩合同労働組合ベッツ/三多摩労 組争議団連絡会議/三多摩労働者法律センター/出版労働者連帯会議/西部地区 労働者共闘会議/全国「精神病」者集団/争議団連絡会議/東京南部労働者組合 /東京ふじせ企画労働組合/都労連交流会/地域共闘交流会/DPI日本会議/ 南部地区労働者交流会/ひきこもり九条の会/北部労働者共同闘争会議/北部労 働者法律センター/目黒精神保健を考える会/ユニオン東京合同/連帯労働者組 合/連帯労働者組合ジャレコ/連帯労働者組合大道測量/連帯労働者組合三河島 掃除団/連帯労働者組合ライフエイド/労働法制改悪阻止・職場闘争勝利!労働 者連絡会 From keikokana at gmail.com Sun Jun 22 21:41:06 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 22 Jun 2008 21:41:06 +0900 Subject: [AML 20138] =?iso-2022-jp?B?GyRCPj45PiRHQ11FZ0xkQmokcjNYJFYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVY6QjtPJF4kaxsoQg==?= Message-ID: <20080622213951.76C6.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=504028004 竹島(韓国名・独島)の領有権問題への理解を深めてもらおうと、島根県が企画 した「竹島問題を学ぶ講座」が二十二日、松江市内中原町の県立図書館で始ま った。受講した五十人が、県竹島問題研究会の研究成果などを基にした同島を 日本領土とする論拠や、韓国側の主張の誤りなどを学んだ。 第一回は同研究会の副座長を務め、現在は県竹島問題研究顧問の杉原隆氏が 「竹島問題とは何か」と題して講義した。 この中で、杉原氏は韓国側が独島の古い名称とし、古来、自国領だった証しと する「于山島」について、文献に竹や長いもが採れるとの記載があるが、独島は 岩場で、育たないことを指摘。 位置関係からも、于山島は現在の鬱陵島の東にある「竹嶼(ちくしょ)」と主張 し、「独島ではない」と結論づけた。 また、十七世紀に来日し、韓国側が鳥取藩などに鬱陵島と独島を朝鮮領と認め させたと説く安龍福の証言も「当時、鳥取藩主は参勤交代で江戸におり、不在。 証言に信ぴょう性はない」とした。 後略 -- keiko kanazawa From qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp Sun Jun 22 22:27:32 2008 From: qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQGlNVTEsNX4bKEI=?=) Date: Sun, 22 Jun 2008 22:27:32 +0900 Subject: [AML 20139] =?iso-2022-jp?B?GyRCPGNNVTZlPnIkTjJxISIjNjduJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTmMycRsoQlJlOiAbJEIkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <000e01c8d46b$be07f1c0$0203a8c0@yourq2agu8otsb> 千葉卯京です。 いくつかのMLに 情報を送っています。 重複お許しください。転送転載歓迎です。 1週間後に迫りましたイベントの紹介です。 6月例会のお知らせ 日時:6月29日午後2時から4時半まで 場所:みつわ台公民館 講堂 講師:荻野仁司氏 荻野氏がインタビュー・撮影したジミー・マッシー 元海兵隊員による、米軍のイラク市民無差別殺戮の証言 「カルバラでモーゼを見た」のDVD上映とお話 荻野さんは私の4年来の友人です。 やはり4年前高遠さんたちが拉致された年イラクに向かいイラクの状況を 伝えてきて若葉区でも講演された方です。 4年ぶりの若葉区にいらっしゃいまして今度は元海兵隊員のインタビュウに 成功しました。 どうぞたくさんの若葉区民の方、区外からもたくさんの方のご来場をお待ち しています。 ちなみに司会は私がします。 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Mon Jun 23 01:31:58 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Mon, 23 Jun 2008 01:31:58 +0900 (JST) Subject: [AML 20140] =?iso-2022-jp?B?RzggGyRCJTUlXyVDJUhEPkEwRWw1fjlUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAkTyEiTWg9NUt2IUobKEIgNiAbJEI3bhsoQiAyOCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEIgMjkgGyRCRnwhSyRHJDkbKEI=?= Message-ID: <20080622163158.87423.qmail@web3910.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。 以下、多くの方の賛同参加を心よりお願いいたします。 ====(以下、転送歓迎)===== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        G8サミット直前東京行動    SHUT DOWN!貧困と環境破壊のG8サミット        2008年6月28,29日(土、日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇ 6月最後の週末、東京で会いましょう ◇◆◇  G8サミットが北海道にやって来ます。来たる7月7〜9日、たった8カ国の首脳たちが洞 爺湖に集まって、警察や自衛隊に守られながら世界の将来を決めてしまうというのです 。日本政府によるサミット歓迎キャンペーンの一方で、G8首脳たちが世界の多くの人た ちの将来にかかわる決定をおこなうことに疑問を持つ多数の市民が、様々な行動を計画 しています。  サミットを構成する世界の大国は、公正、人権、社会保障を無視して、経済的な効率 性を優先させる新自由主義の推進者です。また、これらの国は、対テロを口実に世界的 な軍事支配の強化を進めています。私たちは、このようなG8サミットのあり方に疑問を 持っています。そこでサミット直前、6月最後の週末に、G8サミットへの対抗アクション を東京で開催します。  私たちは、それぞれの現場で貧困、労働、差別、暴力、戦争、ジェンダー不公正、社 会的排除、環境破壊、食と農業、人権侵害、マイノリティ、治安管理の強化などの問題 に取り組んでいるみなさんと一緒に、この行動を作っていきたいと考えています。メデ ィアの注目が集まっている今、サミットに対するたくさんの疑問を集めて、広くアピー ルすることが、行動のねらいです。 賛同団体・個人はこちら↓ http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/240  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◇◆◇ 東京行動では、なにをするの? ◇◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ☆★☆ 6月28日(土) ☆★☆ ≪≪ 全 体 会 ≫≫ 6月28日(土)開場17:45 開始18時〜 終了21時   「彼(女)らは、勝手に自分たちが『世界のリーダー』であるかのようなふりをし、世 界の問題に非常に酷いやり方で対処しています。G8は、この極端なまでに混乱した地 球の状況を改善できる、たったひとつの決定でも行ったことがあるでしょうか。答えは もちろん"ノー"です」。  スーザン・ジョージさんは、新刊の『徹底批判 G8サミット』(作品社)の前書きで、このように強くG8サミットを批判しています 。G8サミットとは何なのか。何が問題なのか。彼女はその疑問に答えてくれるでしょ う。  その日の午後に都内各地でおこなわれる分科会の報告、北海道でおこなわれる様々な 取り組みの案内もあります。「私たちこそが未来である」と力強く訴えるスーザン・ジ ョージさんといっしょにグローバリゼーションの問題点を考える夕べにご参加ください 。 ◎ コンテンツ ・「私たちはなぜG8サミットに取り組むのか」―分科会主催団体から ・各地での取り組み―神戸・環境サミット、新潟・労働サミット ・スーザン・ジョージ講演「G8サミットの何が問題なのか」 ・7月に北海道でおこなわれる行動の紹介―2008G8サミットNGOフォーラム、G 8サミット市民フォーラム北海道、国際民衆連帯フォーラム、札幌キャンプ実行委員会 、現地キャンプWGが登場!! 場所:文京区民センター3A 交通:都営地下鉄春日駅1分、東京メトロ南北線後楽園駅3分、JR水道橋駅10分 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 時間:開場17時45分開場 開始18時〜 終了21時 会場費:前売りチケット500円、当日800円 ◎ スーザン・ジョージ  多国籍企業や第三世界の問題などについて発言・行動する現代を代表する知識人の一 人。デビュー作『なぜ世界の半分が飢えるのか』は世界の人々の魂を揺り動かすベスト セラーとなる。  『WTO徹底批判!』、『徹底討論 グローバリゼーション』、『オルター・グローバリゼーション宣言』、『世界銀行は地 球を救えるか──開発帝国50年の功罪』、『債務ブーメラン──第三世界債務は地球を 脅かす』、『食糧と女性──フェミニズムの視点から』などグローバリゼーションの問 題に取り組んだ著書多数。 ※全体会のチケットの購入方法  全体会のチケットは、各分科会の会場でも前売り券をセットでお求めになれます。ま た、メールなどで事前に申込みを頂いた方は前売り扱いとさせていただきます。下記の 連絡先までお名前をお知らせください。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≪≪ 分 科 会 ≫≫ ◎貧困と不安定雇用と社会的排除はもうたくさんだ!反G8東京行動  主催:G8サミットを問う連絡会貧困労働WG  開始時間:13時  会場:新橋区民会館大集会室  交通:各線「恵比寿」駅から徒歩8分  フライヤー:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/246 ◎自由貿易が食料危機を招く!!  主催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン  時間:14時〜17時  会場:アカデミー茗台学習室B  交通:メトロ丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩7分  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/253 ◎非正規の仕事に正当な評価を!  主催:均等待遇アクション21+CAWネット・ジャパン  時間:14時〜17時  会場:文京シビックセンター3階和室  交通:メトロ「後楽園」駅、都営「春日」駅徒歩1分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/266 ◎生活の営みを破壊する「軍事化」を許すのか?  主催:ピープルズ・プラン研究所+アジア女性資料センター      +新しい反安保行動をつくる実行委員会  時間:13時15分〜17時  会場:文京区男女平等センター研修室A  交通:地下鉄「本郷三丁目」駅徒歩5分、「春日」駅徒歩7分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/264 ◎私たちの税金が貧困を作る――アジア・アフリカそして日本  共催:Jubilee South、聖コロンバン会、アジア太平洋資料センター(PARC)、      ATTAC Japan(首都圏)、債務と貧困を考えるジュビリー九州  時間:13時30分〜16時30分  会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2F会議室      千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル  交通:都営地下鉄「小川町」駅、メトロ「淡路町」「新御茶ノ水」駅から徒歩2分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/275 ◎生命特許  主催:聖コロンバン会  時間:10時〜13時  会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2F会議室      千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル  交通:都営地下鉄「小川町」駅、メトロ「淡路町」「新御茶ノ水」駅から徒歩2分      JR「御茶ノ水」駅から徒歩6分  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/283 ◎対テロ治安弾圧と戦争協力体制を問う  主催:戦争協力を許さない東京ネットワーク  時間:13時〜  会場:文京シビックセンター 区民会議室 3階会議室A  交通:メトロ「後楽園」駅、都営「春日」駅徒歩1分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/313 ◎公共サービスと労働運動の再生  主催:ATTAC Japan(首都圏)公共サービス研究会  時間:13時〜  場所:たんぽぽ舎会議室  交通:JR水道橋駅5分  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/314  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ☆★☆ 6月29日(日) ☆★☆ ≪ ♪ オルタナティブデモ ♪ ≫  柏木公園を出発して、新宿を一周します。「SHUT DOWN!G8サミット」という思いをアピールしましょう。先頭にはサウンドカーが出ます 。大きなバナーも登場します。踊るのが苦手な方も、後ろでプラカードを掲げて歩くこ とができます。それぞれのスタイルを持ち寄って、自分たちの気持ちを表現しましょう 。 ◎場所:新宿柏木公園 ◎住所:東京都新宿区西新宿7丁目14 ◎交通:都営大江戸線「新宿西口」駅2分、JR「新宿」駅7分等 ◎時間:14時30分集合、15時出発 ◎詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/280 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇ 連絡先 ◇◆◇ メールアドレス:g8tokyo@gmail.com weblog:http://www.jca.apc.org/alt-g8/?q=ja/blog/10 ◎ピープルズ・プラン研究所  東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F  電話:03-6424-5748  FAX:03-6424-5749 ◎ATTAC Japan(首都圏)  東京都文京区白山1-31-9小林ビル3F  電話:03-3813-6492  FAX:03-5684-5870 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jun 23 09:54:59 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 23 Jun 2008 09:54:59 +0900 Subject: [AML 20142] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVY6QiEmQG9BaCVeJTchPCVzJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkYSRoJCYhKiEhQmgjNTJzGyhC?= Message-ID: <485EF463.2090700@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月23日 転送歓迎 戦争マシーンを止めよう! 〜「産軍学複合体」の現実に迫る〜 第5回 新たな「産軍学複合体」をめぐる論点整理 ■日時: 7月19日(土) 午後2時〜5時   ■発題者:  石附澄夫さん  (国立天文台) 杉原浩司さん  (核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)    中野憲志さん  (安保問題研究) ■場所: 東京麻布台セミナーハウス3階(大研修室) (地図⇒ http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html ) ■資料代 500円 3月より4回にわたり行ってきた連続講座の中間総括として、日本における新た な「産軍学複合体」の現実に切り込む糸口をどこに求めて行くかについて考えます。 この間の講座で毎回議論になった問題の中に、憲法9条と「世界の中の日米同 盟」下の安保体制の現実との関係をいかに捉えるのか、という問題があります。 たとえば、ミサイル防衛システムの配備が「外部」からのミサイル攻撃に対する 日本の「自衛権」によって正当化され、ミサイル攻撃も「自衛権の行使」によっ て事実上可能となったことや、宇宙基本法も「宇宙の平和利用」を定めた1969年 の国会決議を残したまま、「防衛」概念を操作し、日本国憲法の「平和主義」と 抵触しないとする解釈によって制定されたことなどが指摘できます。つまり、 「戦争国家化」をめざす政策のすべてが「憲法違反にならない」という解釈の下 で強行されてきたのです。 これまで私たちは、このような自民党・公明党・一部民主党議員の強引な政治手 法が「解釈改憲」であると批判してきたわけですが、もはやただそう主張するだ けでは「ただ憲法解釈が違うだけだ」とする、新たな「産軍学複合体」の推進者 たちの論法に抗しえなくなってきています。明文改憲することなく海外での自衛 隊の「武力行使」も、「集団的自衛権の行使」も実質的に可能になり、あとは 「政治判断」のみで処理されうる危機的状況に、いま私たちは直面しています。 しかしだからと言って、9条の平和原理を守ることに意義がないわけでは決して ありません。地域からその実現をめざすたたかいが今日ほど求められている時代 はないといえるでしょう。問われているのは、上記のような現実を冷静に見す え、沖縄・横須賀・岩国をはじめとする全国各地の「基地の街」、ミサイル防衛 システム(PAC3)配備に反対する各地のたたかいとつながりながら、宇宙基 本法制定後の今後のたたかいを構想することにあると考えます。次回の講座を新 たな「産軍学複合体」の台頭に抗するこれからの取り組みに向け、ともに知恵を 出し合うスペースにしたいと思っています。皆様のご参加を心よりお待ちしてい ます。 ■主催: 平和力フォーラム(東京造形大学内・前田朗研究室) ■講座事務局  前田朗 e-mail: maeda@zoukei.ac.jp 中野憲志 e-mail:critique@nakano-kenji.net From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Jun 23 11:10:04 2008 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 23 Jun 2008 11:10:04 +0900 Subject: [AML 20143] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biMyIzJGfDlmISEhISEhISEhISFWJSwlcyU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <001b01c8d4d6$40a8e700$589515ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1610日目    ≪ ガンジー村通信  2008/6/22  vol.311 ≫ メルマガ http://archive.mag2.com/0000131341/index.html ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇  【1】野上弥生子の戦後の日記から(22)      ・・・藤森治子        〜昭和24年:大きな曲がり角の前で〜  【2】池宮正信さんと電話で歓談 〜HPから〜     ・・・末延芳晴        アメリカ政治事情とベジタリアンの生活 【3】ハンスト日記                 ・・・参加者 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jun 23 11:44:03 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 23 Jun 2008 11:44:03 +0900 Subject: [AML 20144] =?iso-2022-jp?B?GyRCNzNCYiROJEokJDlxMkghSiMyIzgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUskXiRIJGEbKEI=?= Message-ID: <485F0DF3.70907@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月23日 前田 朗「軍隊のない国家(28)憲法第九条と軍隊のない国家」法と民主主義 429号(2008年6月)が出ました。連載のまとめです。 目次 一 軍隊のない国家の特徴 二 軍隊のない国家研究の意義 三 第九条の「輸出」のために 長期連載もいよいよオシマイで、次号(29)はエピソード編の予定です。 27カ国、本当はもっと本格的に調べる必要があり、私自身も継続調査の予定で すが、さすがに息切れ状態です。 なお、法と民主主義429号の特集は「サミットとテロ対策」で、清水雅彦さ ん、小倉利丸さん、新屋達之さん、難波満さん、安藤健さんなどの論考が掲載さ れています。 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jun 23 11:59:57 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 23 Jun 2008 11:59:57 +0900 Subject: [AML 20145] =?iso-2022-jp?B?GyRCT0IkXyROJTMlcyU1ITwlSCF1JWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lQSVjITwhSkohMiwhJkA+Rm4zWDEhQmczWCRLJEYhSxsoQg==?= Message-ID: <485F11AD.6040603@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月23日 27日金曜日は、福岡でジャズと私の旅行談(?)です。 ************************ 和(なご)みのコンサート&レクチャーVol.2 今私達が一番必要としているのは和みです〜自然との調和、心の和み、そして人の和〜  昨年大好評を頂きました和みのコンサート&レクチャー、今回は活憲論で世界的に有名な前田朗先生をお迎えして、先ごろ上梓された著書「軍隊のない国家 27の国々の人々」と憲法9条の活かし方について講演頂きます。同時に、博多が誇る九州ベストジャズピアニストの一人塚本美樹さんとその仲間たち(小牧良平Base,うしじまあおいVo.二人は実力派プロです)の癒しのジャズライヴもお贈りします。この素晴しいコンサート&レクチャーに是非ご来場下さい。                         記 日時:6月27日(金) 午後6時開場、午後6時半開演 場所:西南学院大学内、西南コミュニティー・センター (車でのご来場は、ご遠慮下さい。) 内容: 第一部(午後6時半〜7時15分) ジャズライヴ 出演: 塚本美樹(Piano)、小牧良平(Base)&うしじまあおい(Vocal) 第二部(午後7時半〜9時) 前田朗(東京造形大学教授)先生講演 入場料:生徒・学生1000円、大人2000円 主催:明日のアジアにかける橋九州 協賛:核ウラン廃絶キャンペーン福岡、NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」 チケット申し込み先:明日のアジアにかける橋九州 代表 山口実 電話092-715-3144 携帯090-4486-3264 e-mail max0908@nifty.com 関連ホームページ: 前田朗: http://www.bk1.jp/product/02994547 塚本美樹: http://www.geocities.jp/visionsmk/profilehtm.htm うしじまあおい: http://homepage3.nifty.com/flora-aoi/  *塚本美樹(ジャズピアニスト) 福岡市生まれ。6才より、クラシック・ピアノ、作曲を学ぶ。大学在学中よりプロ活動を始め、’90年IMSジャズコンテスト優勝。CD “Stella by starlight”をリリース。松本英彦氏をはじめ、アンリ菅野、金子晴美らのサポートメンバーをつとめる。’92,’98年には渡米し、NYで演奏活動のかたわら、ノーマン・シモンズ、ケニー・バロン氏に師事。96年、NYのシンガー、クリブ・ダグラスを迎え、九州ツアー。’99年パーシー・フェイス・オーケストラの日本ツアーに唯一の日本人として参加。作曲、アレンジにも勢力的に取り組み、神楽をはじめ、映像、芝居等とのコラボレーションは各界より絶賛される。 *うしじまあおい(ジャズシンガー) 福岡市生まれ。11歳の時、歌のコンテストに優勝。東京音楽学院(渡辺プロ)の特待生として歌とダンスを学び、スクールメイツの一員として活動。15歳からは九州産業大学などのビッグバンドと共演、早稲田大学入学後はハイソサエティーオーケストラの史上3人目専属歌手として全国各地でコンサートを行う。大学卒業後プロデビュー新宿Jをはじめ各地のジャズクラブ、ホテルラウンジを中心に活躍し、共演したミュージシャンは山下洋輔、Jake Concepcion、Alvin Queen、竹中真、内田浩誠、谷口英治など多数。ライブ、コンサート、レコーディングなど、多彩で豊富な演奏経験を持つ。実力派として評価が高い。 *小牧良平(ベーシスト) 若手イケメンベーシスト。そのセンシティブで、落ち着いたプレイが素晴らしい期待の星。九州で主に活躍中で、共演者は内田浩誠、岩崎大輔、立花洋一、細川正彦など名だたるピアニストと共演し、その実力と将来性を買われている。 From drill.xx at gmail.com Mon Jun 23 12:21:12 2008 From: drill.xx at gmail.com (d head) Date: Mon, 23 Jun 2008 12:21:12 +0900 Subject: [AML 20146] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJCVZJXMlSCFbGyhCNhskQjduGyhC?= =?iso-2022-jp?B?MjcbJEJGfCFKNmIhSzslS1ohViU1JV8lQyVIJEMkRiRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkRyQ5JCshKSFXIT0hPSFYI0cjOBsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUlXyVDJUhCTkApJEgkTyRKJEskKyFZGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgjViNPI0wbKEIwMxskQiFZNCk5VDUtRzAlSCE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lOyVDJTclZyVzGyhCIBskQjcqODY5LyFcR3IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQFAyRTwjIVxMcEl0O0tPOhsoQg==?= Message-ID: <66d23ba40806222021y65d2893bvd5b829d2e6b4c7a0@mail.gmail.com> みなさんこんにちは。 反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会 Webスタッフの佐伯 悠です。 現在、サミット期間中の現地キャンプ地を準備中です。皆様のご参加、カンパならびにヴォランティアスタッフ募集中です。       *     *     * メールでのイベントのお知らせが届きました。札幌の紀伊國屋書店で、思想誌『VOL03』の刊行記念のトークイベントが開催されます。 反グローバリゼーション運動、G8サミットやアートや思想に興味のある札幌在住、来札中の方に次のイベント情報を転送して教えてあげてましょう。 詳しくは、反G8サミット北海道(アイヌモシリ)のブログをご参照ください。 http://renrakukai.blogspot.com/2008/06/627-03.html 【イベント】6月27日(金)「サミットってなんですか?」――『G8 サミット体制とはなにか』 『VOL03』刊行記念トークセッション 栗原康+白石嘉治+矢部史郎 【メール転送・ブログへの転載歓迎】 _______________________________ 「サミットってなんですか?」 ――『G8 サミット体制とはなにか』『VOL03』刊行記念トークイベント  トークセッション『栗原康+白石嘉治+矢部史郎』 洞爺湖サミットが開催目前に迫ってきました. このイベントでは,世界のさまざまな問題を解決すると喧伝しているG8サミットが,実は世界中を混乱に陥れている張本人ではないか,という発想を軸にして,サミット会議での決定を実行するIMF(国際通貨基金)やWTO(世界貿易機構)などの 世界的な機関が引き起こしている問題に焦点を当てていきます. また,いま世界各地の住民の間で広がりはじめた,反グローバリゼーション運動なども 同時に紹介していきます. このたび初の単行本(『G8 サミット体制とはなにか』)を上梓した栗原康氏と 思想誌『VOL』の編集委員である白石嘉治氏・矢部史郎氏による, サミットの深部に迫るトークをぜひお聞きください. 【講師紹介】  栗原康(くりはら・やすし)  1979年生まれ.ATTAC Japanで,G8サミットなどのグローバリゼーションの問題にとりくむ.  現在、早稲田大学大学院政治学研究科所属。専門は,アナーキズム研究,労働運動史.  白石嘉治(しらいし・よしはる)  1961年生まれ.フランス文学者.共編著に『ネオリベ現代生活批判序説』(新評論).  『VOL』編集委員も務める.  矢部史郎(やぶ・しろう)  1971年生まれ.思想家.山の手緑との共著として『愛と暴力の現代思想』(青土社),  『無産大衆神髄』(河出書房新社)がある.『VOL』編集委員も務める. ●紀伊國屋札幌本店トークイベント  日時:2008年6月27日(金)18:30〜  会場:紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン  参加:無料(当日直接会場へ起し下さい)  定員100名(椅子70席) お問合せ先:011-231-2131 __________________________________________ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jun 23 17:00:13 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 23 Jun 2008 17:00:13 +0900 Subject: [AML 20147] =?iso-2022-jp?B?GyRCMCRJdDlAOEokNSRzJE4/NzQpGyhC?= Message-ID: <485F580D.2040605@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月23日 オススメの1冊 阿部浩己『抗う思想/平和を創る力』(不磨書房、2008年)、1600円 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32069975 国際人権法学者による理論と実践の書。専門書ではなく一般向けに書かれたエッ セイなどを編集したものです。「国際人権法を実践する」「国連改革の新たなは じまり」「戦争犯罪と死刑制度」「日本国憲法の人類史的意義」「五年目の九・ 一一」など多彩な文章を楽しめます。一つひとつの文章に、国際人権法学者とし ての知見と分析、そして著者の人間性が如実に現れている本です。 「不正義への怒り」は、イラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)判事として執筆し た判決意見です。 From yoshimura at nishoren.org Mon Jun 23 17:10:16 2008 From: yoshimura at nishoren.org (yoshimura) Date: Mon, 23 Jun 2008 17:10:16 +0900 Subject: [AML 20148] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpAPExAIVsbKEJHOBskQiU1JV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSCEiJUYlbUJQOnYkck19TTMkSCQ3JD80RjtrISI0SU19GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE42LzI9JEtIP0JQJDkkaztUTDFDREJONiZGMUA8TEAbKEI=?= Message-ID: <20080623170220.B620.YOSHIMURA@nishoren.org> 【反住基ネット連絡会より】 当連絡会ほか5団体が呼びかけて、2008年4月12日にシンポジウム 「G8サミットで拡大する監視社会─「何」から「誰」を守るのか?」 を開催しましたが、そこで呼びかけを始めた共同声明がこの度、約 70団体(呼びかけ団体含む)の賛同を得て、発表されましたので、 お知らせいたします。 <以下転載歓迎> ------------------------------------------------------------ G8サミット、テロ対策を理由とした 監視、管理の強化に反対する市民団体共同声明 2008年6月23日 誰にでも言論、思想、表現の自由は認められなくてはなりません。 とりわけ、少数者の言論、政府に対する批判は、言論・表現の自由 の原則であり、民主主義の基本です。しかし、G8サミットを前に、 表現の自由がかつてない危機に直面しています。 G8サミット、テロ対策の名のもと、北海道では、会場警備に自衛隊 まで動員され、監視カメラの増設や公園の使用自粛要請、サミット 会場周辺への立ち入り規制、上空の飛行禁止措置のほか、公共交通 機関での警備、全国から北海道への警察官の動員など、異常ともい える監視、警戒態勢がひかれてきています。また、こうしたなかで、 G8サミット、テロ対策を理由に、集会やデモなど正当な市民的な活 動のために来日しようとした外国人の活動家や知識人らがすでに入 国できないケースが生じており、出入国管理の強化が現実のものと なっています。 警備強化はこれにとどまりません。サミット会場である北海道や関 連する閣僚会合が開かれる首都圏、関西、新潟、青森だけでなく全 国すべての自治体で、警察ばかりでなく、学校や病院をはじめとす る行政機関や民間をも巻き込む異常ともいえる監視、警戒体制がし かれつつあります。こうしたなかで、G8サミットに反対する意志表 示が「違法」な行為であるかのような雰囲気がつくられつつあるま す。 G8サミットという発言力の大きい国々の首脳が集まる会合であれば、 賛否があって当然のことです。しかし、サミットをめぐって、賛成 や賛美の言論やイベントなどが認められる一方で、これに反対する 言論や表現が警察力も動員して規制・抑圧されるのは、言論、表現 の自由と民主主義、人権を保障する国家のなすべきこととはいえま せん。 米国の9・11テロ事件以来この6年間、「テロの脅威」を理由とすれ ば、何をしても許されるかのように、監視・管理の体制が強められ てきました。しかし、日本でいつ「テロ」事件がおきたのでしょう か。一度もおきていません。その気配さえありませんでした。むし ろ、正当な政治活動や市民たちの異議申し立ての活動をあたかも 「テロリスト」であるかのように宣伝し、その市民的自由を抑圧す る口実に「テロの脅威」を利用してきたのではないでしょうか。 私たちは、G8サミット、テロ対策を理由として、言論・集会などの 表現の自由が規制され、監視・管理の体制が強化されようとしてい ることに強く抗議するとともに、政府に対して、憲法の保障する言 論、集会などの表現の自由にかかわる市民の権利を侵害しないよう 強く要求するものです。 ◇呼びかけ団体 一矢の会/盗聴法に反対する市民連絡会/ネットワーク反監視プロ ジェクト/反住基ネット連絡会/プライバシーアクション ◇賛同団体(順不同、64団体) 樹花舎/アジア連帯講座/黙っちゃらんない!神奈川市民の会/ア フガン・イラク戦争を阻止する実行委員会(福岡)/平和と人権研 究会/生存のためのメーデーin広島2008実行委/アジア・フォー ラム横浜/徳山ダム建設中止を求める会/平和・人権・環境を守る 岐阜県市民の声/パレスチナ連帯・札幌/許すな!憲法改悪・市民 連絡会/盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会 /杉並教育アクション/市民ピースネットワーク山梨/不戦へのネッ トワーク/有事法制反対ピースアクション/「戦争と女性への暴力」 日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)/JCA-NET/関西合同労働 組合日本管検工業分会/横浜事件の再審を実現しよう!全国ネット ワーク/おおつ市民協働ネット/ひきこもり九条の会/市民じゃ〜 なる/アジェンダ・プロジェクト/人権ビデオ制作委員会/「平和 への結集」をめざす市民の風/9条の会・おおがき/反差別国際運 動日本委員会(IMADR-JC)/ビデオプレス/住基ネットに「不参加」 を!横浜市民の会/戦争反対・平和の白いリボン神奈川/「日の丸 ・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会/ふぇみん婦人民 主クラブ/虹のリボン/すべての基地にNOを・ファイト神奈川/厚 木基地を考える会/アジア女性資料センター/女たちの戦争と平和 資料館wam/平和をつくる大和市民の会/相模補給廠監視団/ATTAC Japan (首都圏)/改憲とあらゆる戦争法に反対する市民ネットワー ク21/バスストップから基地ストップの会/ピープルズ・プラン 研究所/ユーゴネット/平和力フォーラム/静岡反戦共同闘争会議 /立川自衛隊監視テント村/市民意見広告運動/名護へリポート基 地に反対する会/へいわとふくしを見つめる会/女性と天皇制研究 会/子どもの未来を望み見る会/監視社会を拒否する会/国連・憲 法問題研究会/プライバシーアクション札幌/市民の意見30の会 ・東京/神奈川県労働組合共闘会議/破防法・組対法に反対する共 同行動/逮捕令状問題を考える会/日本サハラウイ協会/平和をつ くろうネット・いわて/市民フォーラムよの/日本キリスト教団神 奈川教区国家秘密法反対特別委員会 ------------------------------------------------------------ <転載歓迎ここまで> ━━━━━━━━━━━ E.Yoshimura Consumers Union of Japan Chief editor of Consumers Report TEL.03-5155-4765 / FAX.03-5155-4767 yoshimura@nishoren.org http://www.nishoren.org/ From skurbys at yahoo.co.jp Mon Jun 23 19:25:25 2008 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Mon, 23 Jun 2008 19:25:25 +0900 (JST) Subject: [AML 20149] =?iso-2022-jp?B?GyRCPydKP0UvTzo7YTlWMWkycSFWR0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwwZU5FJE44PT5sJCskaUZ8S1wkTjBlTkUkcjhsJGshVyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiIUohVkZ8S1wkTjBlTkUkcjxpJGs7VEwxJE4ycSFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIgNSAbJEIyc0pZNi8ycSFLGyhC?= Message-ID: <20080623102526.5890.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> 紅林進と申します。下記勉強会(講演会)の案内を転送させていただきます。 日本の医療を守る市民の会 第5回勉強会のご案内 「農村医療の現場から日本の医療を語る」 講師:色平哲郎氏(JA長野厚生連・佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科医師、内科医、NPO「佐久地域国際連帯市民の会(アイザック)」事務局長) 日時:7月1日(火)18:30〜20:30 場所:中野サンプラザ 8階研修室 JR中野駅北口 参加費:1500円 【講演内容】 ・メディアリテラシーとメディカルリテラシー ・日本の医師数、いつから不足? ・私ども佐久病院にも医療崩壊の波が ・医療費抑制、国際比較すると? ・人の死亡率は?  「S=P+O−pE」 ・「医者のいないところで」 【講師プロフィール】 1960年神奈川県横浜市生まれ、48歳。東京大学中退後、世界を放浪し、医師を目指し京都大学医学部へ入学。90年同大学卒業後JA長野厚生連・佐久総合病院、京都大学付属病院などを経て長野県南佐久郡南牧(みなみまき)村野辺山へき地診療所長。98年より南相木村の診療所長となる。外国人HIV感染者・発症者への「医職住 」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。こうした活動により95年、タイ政府より表彰を受ける。 主催:日本の医療を守る市民の会 【日本の医療を守る市民の会とは】 「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子とファイナンシャルプランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は国の根幹に関る問題です。誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う私たち一人ひとりが声を上げていかなくてはなりません。医療に関する理解を深めるための勉強 会を適宜開催し、医療の質を確保するための具体的な行動を起こしていきます。一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。 ご参加いただける方は、下記メールにご返信をお願いいたします。 日本の医療を守る市民の会 内藤眞弓 早川幸子 sugumam@blue.ocn.ne.jp --------------------------------- GANBARE! 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From skurbys at yahoo.co.jp Mon Jun 23 20:43:30 2008 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Mon, 23 Jun 2008 20:43:30 +0900 (JST) Subject: [AML 20150] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIgNiAbJEIycxsoQiBDUyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIVYlOSVUJWolQSVlJSIlayEmJVYhPCVgJE5MZEJqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUAhVyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20080623114330.90466.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯の紅林進と申します。 以下の催しのご案内をさせていただきます。 <第6回CSひろば「スピリチュアル・ブームの問題点」のご案内> 話題提供:平岡厚氏(杏林大学教員) 日時: 2008 年 7 月 10 日 (木 曜日) 午後6時30分〜 会場: 文京区民センター 最寄り駅: 地下鉄春日駅、後楽園駅 参加費: 500円 主催者: 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯) ホームページ:http://www.siminrentai.com/index.html    Eメール:citizensolidarity@yahoo.co.jp 市民連帯では、東京で隔月に「政治討論集会」と「CSひろば」を、 また神奈川と千葉でも各々隔月にCS神奈川とCS千葉の懇話会を 開催しています。次回CS神奈川懇話会は以下のとおりです。 <第3回CS神奈川懇話会・反戦ビラ弾圧と平和運動の行方> 話題提供:大洞俊之さん      (立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧事件元被告) 日  程:2008年7月19日(土曜日) 時  間:午後6時(5時30分開場) 場  所:川崎市中原市民館3F第1会議室      (JR南武線または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分) 所 在 地:川崎市中原区小杉町3−262−1      (電話044−722−7171) 参 加 費:500円(懇親会費は別) 主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川 連 絡 先:070−6641−7850(佐藤) 【会 場】http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/index.htm 【C S】http://www.siminrentai.com/index.html 【救援会サイト】http://www011.upp.so-net.ne.jp/tachikawatent/index.htm 4月11日(金)、最高裁は反戦ビラ弾圧事件に対し不当判決を下しました。 そこで、昨今の政治・言論弾圧と日本における反戦・平和運動の行方について、 大洞俊之さんに語っていただきます。是非、ご参加ください。 --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Mon Jun 23 22:51:31 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Mon, 23 Jun 2008 22:51:31 +0900 (JST) Subject: [AML 20151] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbeXV1Z2FrdS10cnVzdDoxMTU3XSBG?= =?iso-2022-jp?B?dzogW3Nsb3RobWxdWzA4NjQyXSAbJEIlMCVqITwlcyVUITwlOSEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDFAbiQ1JHMkKyRpGyhC?= Message-ID: <20080623135131.42856.qmail@web3910.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。以下、転載です。 グリーンピース・ジャパンの棚橋さちよです。 皆さんも報道で耳にしてらっしゃるかもしれませんが、 グリーンピース・ジャパンの職員が2名先週の金曜日逮捕されました。 このことで応援メッセージをくださった方、本当に心強いです。 ありがとうございます。 これからもマイナスのイメージとなるような報道もあるかと思いますが、 グリーンピースは一致団結してこの問題に取り組んでいきます。 以下、事務局長の星川淳からのお願い・お知らせメッセージを転送 いたします。 もし賛同、同意していただける方がいらっしゃいましたら、 棚橋(sachiyotanahashi@hotmail.com)まで連絡をください。 よろしくお願いします。 -----以下 グリーンピース・ジャパン 事務局長 星川淳より------ 青森県警による今回のグリーンピース職員2名の不要かつ不当な逮捕に関し、 組織潰しを狙った報道や、たんなるバッシングに類した報道が出回っています。 民主社会で政府や大企業の不正をただす役割を担うNGOとして、グリーン ピースはこの不当逮捕に強く抗議し、圧力に屈せず活動を続けていきます。 そこでお願いがあります。今回の調査捕鯨鯨肉横領告発に関してでも、 私たちの活動一般についてでも結構です。グリーンピース・ジャパンへの 応援メッセージをいただけませんか?テキストのみ、画像つき、映像つき、 どのような形でも構いません。サステナに、それらをまとめた別サイトを 早急に立ち上げていただく予定です。 またもちろん、それぞれの団体や個人において、応援メッセージを発信 してくださることも大歓迎です。 海外では各国のグリーンピースが、それぞれの国の日本大使館経由で福田首相 と高村外相への即時釈放オンラインアクションを展開中ですが、外圧が高まる だけでは捕鯨問題はこじれやすく、国内でも「おかしいぞ!」という声を 可視化することが重要です。 みなさんのご協力、どうぞよろしくお願いします。 (応援メッセージの集約なども、なるべく早くサステナに引き継ぐつもり ですが、とりあえずは少しでも可視化するため、いただいたメッセージから 一時GPJサイトに掲載させていただくかもしれません。) 星川 淳/事務局長 Jun.Hoshikawa@greenpeace.org 特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン 〒160−0023 東京都新宿区西新宿8−13−11 NFビル2F -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Mon Jun 23 23:22:52 2008 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDUkViRtJCYbKEI=?=) Date: Mon, 23 Jun 2008 23:22:52 +0900 Subject: [AML 20152] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJoGyhCIDYgGyRCMnMbKEIgQ1Mg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkbSRQIVYlOSVUJWolQSVlJSIlayEmJVYhPCVgJE5MZEJqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUAhVyROJDQwRkZiGyhC?= In-Reply-To: <20080623114330.90466.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> References: <20080623114330.90466.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: さぶろうです 本当にスピリチュアルブームについて問題があると認識するのですね。 江原某や細木某などを叩くことなど広く行われていますからね。 国粋反動の流れを汲む細木のインチキ占いや、悪戯とペテンが起源の江 原「スピリチュアリズム」。TV露出が激しかった頃の奴らの言動 は天皇制擁護や先祖崇拝、家父長制の徹底と女性蔑視、など聞くに耐え られないものばかりでした。露出が少なくなったとはいえ奴らのスタン スは変わってはおりません。また、このような非科学的なものごとであ ろうとも視聴率を稼ぐ為に利用してきたマスメディアの問題もあるこ tでしょう。スピリチュアルブームに便乗したエセ宗教家や詐欺商売を 行ったもの共が検挙されてから、このまま利用することに危険を感じた TV局が次々と番組を打ち切りました。 人心が疲弊する世の中では「心の癒し」がもてはやされます。新自由主 義の行き着く果てとして現在の格差社会が成立してしまっていますが、 死に至る過酷な労働、経済的に成り立っていくことが不可能になってい る労賃、成果主義の徹底化がもたらす人間相互不信によって疲弊した心 を、「癒す」との言葉でわずかに残る金をまきあげてきたのがこのよう な「カルトビジネス」であろうかと考えます。 ところでホームページを拝見させていただきましたが、「きくちゆみ」 氏の名前があがっておられるようです。 「クラスター水」なるインチキ水製造器の販売について市民連帯のみな さまはどうお考えでしょうか?これらはきくち氏の翻訳書を販売する事 業体と同じHPで販売されています。  http://www.harmonicslife.net/water.html http://water.harmonicslife.net/assets/img/WaterBrochure.pdf 『水からの伝言』という悪質な宗教書をみなさまもご存知のはずです。 例の「水にきれいな言葉を話しかけてあげると美しい結晶ができる 云々」というわけわからんちんの妄説です。教育現場でも、この非科学 的な妄説が「道徳」の授業や「朝礼」で使用され、社会問題ともなりま した。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4% BC%9D%E8%A8%80 さて、このようなインチキな水を売りつけ、一儲けを企むビジネスのこ とを「水商売」といいます。 http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/intro.html ありとあらゆる手段で資本側は、賃金、肉体を搾取してきました。そし てそのおこぼれに与るための悪質なビジネスが台頭しました。派遣法の 改悪で、賃金の3割4割をかすめとる派遣業、パチンコなどの ギャンブル産業、悪質不動産、消費者金融などの「貧困ビジネス」は 「心」の領域に手を延ばしました。スピリチュアリズムやインチキ占 い、カルト宗教、ホメオパシーなどの代替医療、「癒しグッズ」販売業 などです。経済的、身体的に追いつめられた貧困層が多数を形成し、そ れらの層への「精神的な救いを求める心」が商売になると考える輩。こ れらは「搾取する者たちへ」の追及を困難にする役割ももっています。 本来糾弾すべきは政府や政策、資本家へ向けられるべきであるのに、精 神的な困窮を自己責任としてすり替えます。また、ありもしない物語を 捏造し、批判の対象を意図的にずらし、結果的に人種差別や排外主義に 加担させ、社会の改革を求める潜在的な欲求を違う方向へ誘導します。 わたしが問題としたいのは、市民運動内部に巣食うスピリチュアリズム を批判しない限り、偉そうに「問題を語る」ことなどできないと考えま すがいかがでしょう。市民運動で人脈をひろげ、インチキ水製造器を売 りつけ、911陰謀説によって運動体総体への信頼を貶める、この ような人物と運動を繰り広げる市民連帯の「学習会」など笑止千万で す。自己矛盾を解消する努力をしない運動体は社会的害毒にしか成り下 がらないと思います。 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From koba-2004 at s8.dion.ne.jp Mon Jun 23 23:27:35 2008 From: koba-2004 at s8.dion.ne.jp (koba-2004 at s8.dion.ne.jp) Date: Mon, 23 Jun 2008 23:27:35 +0900 Subject: [AML 20153] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3ZDogW3l1dWdha3UtdHJ1c3Q6MTE1?= =?iso-2022-jp?B?N10gRnc6IFtzbG90aG1sXVswODY0Ml0gGyRCJTAlaiE8JXMlVCE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTkhJkAxQG4kNSRzJCskaRsoQg==?= In-Reply-To: <20080623135131.42856.qmail@web3910.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20080623135131.42856.qmail@web3910.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: 攝津正さん:棚橋さちよさんへ  加藤です。 今まで応援しておりましが、今回の件では少し疑問があります。 正義がグリーンピース・ジャパンにあるとしても、方法が無断であれば、法治国 家では「泥棒」と同じではないでしょうか? 運動の趣旨には賛同しますが、その点を反省しないと市民の賛同を得られないと 思います。 > > 皆さんも報道で耳にしてらっしゃるかもしれませんが、 > グリーンピース・ジャパンの職員が2名先週の金曜日逮捕されました。 > このことで応援メッセージをくださった方、本当に心強いです。 > ありがとうございます。 > > これからもマイナスのイメージとなるような報道もあるかと思いますが、 > グリーンピースは一致団結してこの問題に取り組んでいきます。 > 以下、事務局長の星川淳からのお願い・お知らせメッセージを転送 > いたします。 > > もし賛同、同意していただける方がいらっしゃいましたら、 > 棚橋(sachiyotanahashi@hotmail.com)まで連絡をください。 > > よろしくお願いします。 > > > -----以下 グリーンピース・ジャパン 事務局長 星川淳より------ > > 青森県警による今回のグリーンピース職員2名の不要かつ不当な逮捕に関し、 > 組織潰しを狙った報道や、たんなるバッシングに類した報道が出回っています。 > > 民主社会で政府や大企業の不正をただす役割を担うNGOとして、グリーン > ピースはこの不当逮捕に強く抗議し、圧力に屈せず活動を続けていきます。 > > そこでお願いがあります。今回の調査捕鯨鯨肉横領告発に関してでも、 > 私たちの活動一般についてでも結構です。グリーンピース・ジャパンへの > 応援メッセージをいただけませんか?テキストのみ、画像つき、映像つき、 > どのような形でも構いません。サステナに、それらをまとめた別サイトを > 早急に立ち上げていただく予定です。 > > またもちろん、それぞれの団体や個人において、応援メッセージを発信 > してくださることも大歓迎です。 > > 海外では各国のグリーンピースが、それぞれの国の日本大使館経由で福田首相 > と高村外相への即時釈放オンラインアクションを展開中ですが、外圧が高まる > だけでは捕鯨問題はこじれやすく、国内でも「おかしいぞ!」という声を > 可視化することが重要です。 > > みなさんのご協力、どうぞよろしくお願いします。 > > (応援メッセージの集約なども、なるべく早くサステナに引き継ぐつもり > ですが、とりあえずは少しでも可視化するため、いただいたメッセージから > 一時GPJサイトに掲載させていただくかもしれません。) > > > 星川 淳/事務局長 > Jun.Hoshikawa@greenpeace.org > 特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン > 〒160−0023 東京都新宿区西新宿8−13−11 NFビル2F > > -- > 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" > tadashi_settsu@yahoo.co.jp > 「攝津正 Tadashi SETTSU」 > http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ > 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 > http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ > > -------------------------------------- > GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Jun 24 00:05:11 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 00:05:11 +0900 (JST) Subject: [AML 20154] =?iso-2022-jp?B?GyRCMkNGIyQ1JHMkWCROMX5FehsoQg==?= Message-ID: <20080623150511.58079.qmail@web3910.mail.bbt.yahoo.co.jp> http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-June/019644.html 上のメール、何故か配信されてこないのですが、ともかく一言 。 加藤さん、貴方の疑念も分かります。確かに今グリピを擁護す るのは如何なものかとも思われても仕方ないでしょう。しかし 、 ・星川さんの弁によると、グリピは事前に組織決定しての行動 ではなかった。 ・実行者は、「証拠品の確保なので、違法性を免れることがで きる」と考えていた。それが誤りだったとしても、ともあれそ う信じていたということで、情状酌量の余地がある。 ・グリピは共謀罪反対運動などの中心。グリピが弾圧されるこ とは、市民運動総体にとっても危機。 と考えています。 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From keikokana at gmail.com Tue Jun 24 00:19:18 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 24 Jun 2008 00:19:18 +0900 Subject: [AML 20155] =?iso-2022-jp?B?GyRCOjRGI01GNT88VCFWSXQyPCQsO30bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEE9UCQ3JD8hVyEhN19GeUBgRXAbKEI=?= Message-ID: <20080624001703.CF8D.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20080623/20080623-00000028-nnn-soci.html 宅配業者の倉庫から鯨肉を盗んだとして逮捕された環境保護団体「グリーン ピース・ジャパン」の佐藤潤一容疑者(31)は、警察の調べに対し「正当 行為だ」と主張した上で、「最初は見て確認するだけのつもりだったが、 部下の鈴木徹容疑者が持ってきてしまった」などと供述していることがわかった。 後略 -- keiko kanazawa From ningen at hotmail.com Tue Jun 24 01:24:38 2008 From: ningen at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWhFRBsoQiAbJEJNajBsGyhC?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 01:24:38 +0900 Subject: [AML 20156] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlJyVWJTUlJCVIOTk/NyQ3JF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: <20080624001703.CF8D.5730C97F@gmail.com> References: <20080624001703.CF8D.5730C97F@gmail.com> Message-ID: 嶋田と申します。 ウェブサイト更新しました。 お読みいただければ幸いです。 http://conflictive.info/ ■VOL ZINE■VOL NO.05 6.20 2008 Holloway Issue 1968年と抽象的労働の危機ジョン・ホロウェイ 渋谷 望 訳     From logos at nn.iij4u.or.jp Tue Jun 24 08:44:56 2008 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+GyhC?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 08:44:56 +0900 Subject: [AML 20157] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+IScbKEJSZTogGyRCQmgbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?NiAbJEIycxsoQiBDUyAbJEIkUiRtJFAhViU5JVQlaiVBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUlIiVrISYlViE8JWAkTkxkQmpFQCFXJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= References: <20080623114330.90466.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <001101c8d58b$24b792c0$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:さぶろう氏の見当違いに答える  さぶろう氏が、私たち政治の変革をめざす市民連帯が7月10日に行う第6回「C Sひろば」(テーマ:スピリチュアル・ブームの問題点」、話題提供:平岡厚)に関 して、意見を述べ、そのなかで「ところで〔市民連帯の〕ホームページを拝見させて いただきましたが、「きくちゆみ」 氏の名前があがっておられるようです。〔略〕 わたしが問題としたいのは、市民運動内部に巣食うスピリチュアリズムを批判しない 限り、偉そうに「問題を語る」ことなどできないと考えますがいかがでしょう」と書 いています。  そこで、市民連帯事務局長としてお答えします。  まず、さぶろう氏の記述は、他人を批判するための文章としてはまことに不十分で す。さぶろう氏は「『きくちゆみ』 氏の名前があがっておられるようです」と書い ていますが、これだけではあまりに抽象的です。どういう形で、「あがっている」の でしょうか。仮に市民連帯の代表として明記してあるのと、ホームページの何かの報 告記事のなかにその氏名が出てくる場合とはまったく意味が異なります。きくちゆみ 氏の名前が記載されているのは、私たち市民連帯も協賛団体に名を連ねた、4月20 日に行われた「小選挙区制廃止をめざす集会」の呼びかけ人の一人としてです。それ だけです。この集会は市民連帯が主催したものではありません。なお、当日の集会に きくちゆみさんは出席していません。  きくちゆみさんは、市民連帯の呼びかけ人でもなく、会員でもありません(会員名 は非公開ですが、会員ではないことは必要に応じて公表します。呼びかけ人は隔月発 行のCSニュース「希望」で公表済み)。  きくちゆみさんをどのように評価するかは、市民連帯の課題ではありません。  7月10日に行う「CSひろば」において、平岡厚さんがきくちゆみさんに言及す るかどうかは、話を聞かなくては分かりません。  誰かを批判するさいは、事実を正確に認識し、かつ慎重に表現するようにしてほし いと思います。私たちは、どのようなことについて何も「偉そうに『問題を語る』」 ことはしていません。  政治の変革をめざす市民連帯 事務局長 村岡到 2008年6月24日 From uyiuyi at nifty.com Tue Jun 24 10:13:28 2008 From: uyiuyi at nifty.com (nanao) Date: Tue, 24 Jun 2008 10:13:28 +0900 Subject: [AML 20158] =?iso-2022-jp?B?VEFNQRskQj13JEhDSyQsJEgkYiRLQDgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0kayVVJSclOSVGJSMlUCVrGyhCMjAwOA==?= Message-ID: <000901c8d597$8cf05dc0$020ba8c0@equium5080> 皆様へ日程が近づきましたので再びお知らせします。 TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2008 ご案内とお願い 下記の日程にて、TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2008が開催されます。映画上映は話題作が無料で鑑賞できることになりました。会場も250名収容可能です。是非この機会にご参加いただきますようお願いします。 他にも、 保育をめぐるシンポジウム 6.29 pm2:00〜 江原由美子さん・渥美雅子さんの講演 6.28 pm1:00〜 中山庸子さんの講座 6.28 am10:00〜 多摩市議会など女性議員の討論会6.28 pm3:30〜 「男の料理教室」 6.28,29 am10:00〜 などが企画されています。お問合せ下さい。 ◆映画上映◆《戦争と女性たち》      悒レの心は負けてない』―在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい 07年作品/監督 安 海龍 6月28日(土)pm6:30〜8:05 宋神道さんは16歳のとき、植民地化の朝鮮半島から中国・武昌へ連れて行かれ、敗戦までの7年間戦地を転々とし「慰安婦」を強制されました。そして再び騙され日本に、渡って半世紀の孤独、心の傷。 宋神道さんと支援者の女性たちとの心の葛藤が丹念に描かれている。「はたいて泣くのと、心が感じて痛いのと、泣き方が違うんだ。」厚い壁が徐々に柔らかくなっていく。    ◆ 悒汽薀┘椶硫屐  06年作品/監督 ヤスミラ・ジュバニッチ/ベルリン国際映画祭金熊賞 6月29日(日)am11:00〜12:35 弱冠32歳の女性監督は10代をボスニアの首都サラエボで紛争の真っ只中を生きてきた。20万人を超える死者と、200万人以上の難民、そして「集団レイプ」。 戦争の犠牲者となったシングルマザーの主人公と一人娘の物語は、暴力シーンも、戦争の生々しさも描かれていないが、平和を求めて懸命に生きる人々に深い感銘を覚える。 会場 関戸公民館ヴィータホール(京王線聖蹟桜ヶ丘駅3分ヴィータ8F) 主催 TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2008実行委員会 事務局 042-355-2110(女性センター) 他にも、 保育をめぐるシンポジウム 6.29 pm2:00〜 江原由美子さん・渥美雅子さんの講演 6.28 pm1:00〜 中山庸子さんの講座 6.28 am10:00〜 多摩市議会など女性議員の討論会6.28 pm3:30〜 「男の料理教室」 6.28,29 am10:00〜 などが企画されています。お問合せ下さい。 ※ 入場無料・先着250名予約はできません。※保育10名まで、事務局まで 問合せ 090−2331−7602こやま From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jun 24 11:00:09 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 24 Jun 2008 11:00:09 +0900 Subject: [AML 20159] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiVeJXMlP0shRDQ6OhsoQig=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCKSAmIDIyGyRCRnwkSDBWTm4kTkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5FbDV+JE46RSQ3GyhC?= Message-ID: <48605529.7090800@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02730] マンタ法調査 (辺野古浜通信)  22日と慰 霊の日の東京の催し From:"SachikoTaba" Date:Tue, 24 Jun 2008 09:48:37 +0900 To: 田場祥子です。 一昨日、日曜日、上野水上音楽堂Peace Music Festa! from 辺野古'08に 行ってきました。 雨なので参加が悪いかと気になっていましたが大勢の人・・・特に若者たちが 集まって熱気の溢れたコンサートでした。 私が写真をとっていますと辺野古から来た若い女性船長Mちゃんに 撮っていないで身内はカチャーシーを踊れと言われてしまいました。 辺野古や高江からもみなさん駆けつけ、音楽堂の後ろの壁を使って 辺野古・高江・泡瀬を知ってもらおうと写真を張りグッズを並べて 熱心に説明していました。 昨日6月23日は慰霊の日、東京・町屋の写真展に行きました。 2004年11月から現在に至るまでH.Y.さんが東京から 辺野古へ通って撮られた写真を展示をしていました。 同じ会場で沖縄の物産を並べ、そこで泡盛なども飲めるようになっていました。 おつまみに出てきたものは島らっきょうや耳ガーゴーやチップス。 今日の辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今朝も座り込みは始まっています。 慰霊の日があけた直後ですが、マンタ法調査が出ています。 こちらからは、ゴムボート、船各1隻が出て、警戒と監視を行っ ています。 辺野古浜集会より-- 基地建設阻止(おおかな通信) 昨日の記事リンクなど多数あります。 http://henoko.jp/fromhenoko/ http://henoko.jp/m/携帯版 辺野古情報(随時更新) 今後の情報を連絡します。 http://henoko.jp/info/ http://henoko.jp/infom/携帯版 高江の現状 週末の座り込み1年の集会案内があります。 7月から工事が始まることになっており、さらに人が必要です。 http://takae.ti-da.net/ 携帯視聴可能な沖縄のニュース 琉球新報 http://www.ryukyushimpo.co.jp/ 沖縄タイムス(ドコモ) http://www.okinawatimes.co.jp/k/i/index.html QAB琉球朝日放送 http://www.qab.co.jp/01mobile/index.html From logos at nn.iij4u.or.jp Tue Jun 24 13:37:34 2008 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 13:37:34 +0900 Subject: [AML 20160] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISckNSRWJG0kJjthJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCtFdjBjJCQkS0V6JCgkaxsoQg==?= Message-ID: <005701c8d5b4$0612e3f0$070ba8c0@logos1> 村岡到:さぶろう氏の見当違いに答える  さぶろう氏が、私たち政治の変革をめざす市民連帯が7月10日に行う第6回「CSひろば」(テーマ:スピリチュアル・ブームの問題点」、話題提供:平岡厚)に関して、意見を述べ、そのなかで「ところで〔市民連帯の〕ホームページを拝見させていただきましたが、「きくちゆみ」 氏の名前があがっておられるようです。〔略〕わたしが問題と したいのは、市民運動内部に巣食うスピリチュアリズムを批判しない限り、偉そうに「問題を語る」ことなどできないと考えますがいかがでしょう」と書いています。  そこで、市民連帯事務局長としてお答えします。  まず、さぶろう氏の記述は、他人を批判するための文章としてはまことに不十分です。さぶろう氏は「『きくちゆみ』 氏の名前があがっておられるようです」と書いていますが、これ だけではあまりに抽象的です。どういう形で、「あがっている」のでしょうか。仮に市民連帯の代表として明記してあるのと、ホームページの何かの報告記事のなかにその氏名が出てくる場合とはまったく意味が異なります。きくちゆみ氏の名前が記載されているのは、私たち市民連帯も協賛団体に名を連ねた、4月20日に行われた「小選挙区制廃止をめざす集会」の呼びかけ人の一人としてです。それだけです。この集会は市民連帯が主催したものではありません。なお、当日の集会にきくちゆみさんは出席していません。  きくちゆみさんは、市民連帯の呼びかけ人でもなく、会員でもありません(会員名は非公開ですが、会員ではないことは必要に応じて公表します。呼びかけ人は隔月刊行のCSニュース「希望」で公表済み)。  きくちゆみさんをどのように評価するかは、市民連帯の課題ではありません。  7月10日に行う「CSひろば」において、平岡厚さんがきくちゆみさんに言及するかどうかは、話を聞かなくては分かりません。  誰かを批判するさいは、事実を正・u條mに認識し、かつ慎重に表現するようにしてほしいと思います。私たちは、どのようなことについて何も「偉そうに『問題を語る』」ことはしていません。  政治の変革をめざす市民連帯 事務局長 村岡到 2008年6月24日  投稿したと思っていたら、ミスで送信していなかったようなので、再度送信します。 From jinken110ban at yahoo.co.jp Tue Jun 24 16:05:45 2008 From: jinken110ban at yahoo.co.jp (jinken110ban) Date: Tue, 24 Jun 2008 16:05:45 +0900 Subject: [AML 20161] =?iso-2022-jp?B?QU1MGyRCJEg/TTgiGyhCMTEwGyRCSFYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI20jbCRYJE4lRiU5JUhBdz8uJEckORsoQg==?= Message-ID: <48609CC9.7040106@yahoo.co.jp> こんにちは、AMLのみなさんへ こちらは人権ネットの編集子です、人権問題を中心にしたメールを発信している ものです。 今回はテスト送信です。 配信の具合を見るためです、人権110番のmlメンバーにも同時送信します。 特に返事は不要です。 人権ネットワーク 問い合わせは 電話090−8815−9461 From tohoho at t-t-japan.com Tue Jun 24 16:46:32 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 16:46:32 +0900 Subject: [AML 20162] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnJDUkViRtJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTjgrRXYwYyQkJEtFeiQoJGsbKEI=?= In-Reply-To: <005701c8d5b4$0612e3f0$070ba8c0@logos1> References: <005701c8d5b4$0612e3f0$070ba8c0@logos1> Message-ID: <34C8D5CE6B7636tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20160] 村岡到:さぶろう氏の見当違いに答える" 村岡 到 wrote: >きくちゆみ氏の名前が記載されているのは、私たち市民連帯も協賛団体に名を >連ねた、4月20日に行われた「小選挙区制廃止をめざす集会」の呼びかけ人 >の一人としてです。 それが問題である、と言うさぶろう氏の批判ではないのですか? そのような人物が呼びかけ人になっている団体に、賛同しているような団体がど のような形で「スピリチュアル・ブームの問題点」を論証できるのか疑問である。 と言うのがさぶろう氏の指摘です。 >それだけです。この集会は市民連帯が主催したものではありません。なお、当 >日の集会にきくちゆみさんは出席していません。 関係ありません、批判しているのはきくち氏のような人物が呼びかけ人になって いるような団体に賛同していながら、一方で「スピリチュアル・ブームの問題 点」をどのように批判するのか?と問うているのです。 例えば、悪徳商法の社長が自分の利益の為に「北朝鮮経済制裁反対」の呼びかけ 人になっている団体に賛同できますか?またそれに賛同した団体が経済制裁反対 を呼びかけることがどれだけマイナスに作用するかわかりますか? > きくちゆみさんをどのように評価するかは、市民連帯の課題ではありません。 全市民団体の課題です。非科学や疑似科学、インチキ商法を仲間にするか否かの 大きな課題です。 小選挙区に反対なのであれば反対の意思表示をしたら市民連帯の活動は正当に全 うできます。なにもインチキ商法や911陰謀論者が呼びかけている団体に賛同す る必要など微塵もありません。しかもきくちゆみ氏に対する予備知識に欠けてい た、と言うのであれば『きくち氏にも困ったものだ、またずうずうしくも平和活 動を食い物にしてやがる』と批判はきくち氏に向かうところですが、今回の村岡 氏の応答はそうではない、きくち氏に関して十分な予備知識を得ていると評価で きます。 どうも、911陰謀論批判と言うのを誤解している人が多すぎます。 再度、私がきくち氏を批判する時にまず最初に確認しておくことを掲載しておき ます。きくち氏が陰謀論の導入部に使う、アメリカの軍産複合体による経済改革 の必要性及び撤廃、であるとか軍需産業を一旦認めることにより戦争がなくては ならないものになってしまう、とか言う理論は全く正しいのです。 しかし特に重要なのがこの部分です。 「日本の平和主義、いや世界の平和主義が米国政府ならびに戦争に加担する各国 政府の発表や見解全てを疑うこと、全てに疑惑を持つことは正しいのです。しか しその主張を科学を偽ったり、改竄したり、捏造したりしてはならないので す。」 =========== まず、北朝鮮拉致事件問題における遺骨鑑定において科学誌としては最高権威と して過言ではないネイチャーが日本政府を批判したときの言葉を借りてきくち氏 を批判いたします。 私があなたを批判しているのは「科学・真実を偽るな」と言っているのです。 日本の平和主義、いや世界の平和主義が米国政府ならびに戦争に加担する各国政 府の発表や見解全てを疑うこと、全てに疑惑を持つことは正しいのです。しかし その主張を科学を偽ったり、改竄したり、捏造したりしてはならないのです。 平和達成とは、主義主張の異なるもの、宗教の異なるもの、価値観の異なるもの、 そうした多様性をお互いが認め合い、そこにある利害、その他の対立から暴力を 排斥していこうとするものです、そのために必要なものが「論理」であり「科 学」であるのです、論理とか科学と言うのは、そうした価値観の異なるもの同士 の言うなれば翻訳機です、共通の言葉なのです。それを全世界の人にわかっても らおうとするのが現代平和主義です。 その平和主義の担い手自身が、そうした行動をとってはならない、と主張してい るのであり「911ボーイングを捜せ」と言う作品は正に捏造・改竄・恣意的印象 操作・でっちあげの上に成立するトンデモないビデオである、と言う主張をして いるのです。 =========== このように書いても911陰謀論の信奉者というのは「科学・真実」に対する意見 が違うだけ、としか認識できません。そんなことは書いてません。それを偽って いる証拠を提示しているのです。嘘をついていることを証明しているのです > 投稿したと思っていたら、ミスで送信していなかったようなので、再度送信します。 MLと言うのはそういうものです。極端な場合は2,3日配信が遅れることがありま すので、そのように理解しておいたほうが良いです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Tue Jun 24 16:54:19 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 16:54:19 +0900 Subject: [AML 20163] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkR7QDUhJyQ1JFYkbSQmO2EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE44K0V2MGMkJCRLRXokKCRrGyhC?= In-Reply-To: <34C8D5CE6B7636tohoho@t-t-japan.com> References: <005701c8d5b4$0612e3f0$070ba8c0@logos1> <34C8D5CE6B7636tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <35C8D5CF81DEBEtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20162] Re: 村岡到:さぶろう氏の見当違いに答える" とほほ wrote: >例えば、悪徳商法の社長が自分の利益の為に「北朝鮮経済制裁反対」の呼びかけ >人になっている団体に賛同できますか?またそれに賛同した団体が経済制裁反対 >を呼びかけることがどれだけマイナスに作用するかわかりますか? これはあくまで比喩表現のつもりですが、妥当ではないので撤回します。このよ うな人物が呼びかけ人になっている「北朝鮮経済制裁反対」団体は私の知る限り 一切存在しません。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Jun 24 17:59:25 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 17:59:25 +0900 (JST) Subject: [AML 20164] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkViRtJCYkNSRzISJCPDIsRX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyEiJEgkWyRbJDUkcyRYJE4xfkV6GyhC?= Message-ID: <20080624085925.5312.qmail@web3904.mail.bbt.yahoo.co.jp> さぶろうさんやとほほさんがおっしゃることはよくわかります 。 が、例えばぼくは、「平和への結集」をめざす市民の風という 運動に賛同しており、そこにはきくちゆみさんが賛同人として 名前を連ねています。 最近きくちさんが911について書いたのでぼくが反駁し、MLが 一時騒然となったことがありますが、結局会としては911陰謀 論の是非には関わらない、個々人が個人判断するということに なりました。 さぶろうさんやとほほさんの論理を推し進めていけば、きくち ゆみさん個人を運動圏から排除すべきだ、という理屈になりか ねず、果たしてそれでいいのかぼくには疑問です。 911陰謀論には与しないが、他の政治的主張は共有できる場合 もあると思うのですが、どうでしょうか。 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! 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"Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From tera-t at ktroad.ne.jp Tue Jun 24 18:50:43 2008 From: tera-t at ktroad.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCO3tELkNOQDUhXSNuI2UbKEI=?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 18:50:43 +0900 Subject: [AML 20167] =?iso-2022-jp?B?GyRCQSo1cyUrITwxP0U+PGokTj07PWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2FMPiRyPnBKczh4MytDZiEmNHRJbDgpGyhC?= Message-ID: <1E1B5FC68D514785A39834DCCC5C86C7@teraxp> みなさん             岐阜・寺町知正 岐阜県議選の選挙公営における選挙カーや燃料費、運転手代の住民監査請求を 下記にリンクするとおり、5月30日に行いました。 2007年4月の選挙だけでなく2003年4月の選挙も対象にしています。 「ポスター代やガソリン代などの選挙公営費の支出」という点に関しては 住民監査請求の1年ルールが適用されるはずです。 他方「不法行為である水増しによる損害の回復を怠る事実」というに関しては 1年の制限はないはずです。 本日、昨年岐阜地裁で、今年名古屋高裁でもらった判決を引用して その点を補充書で主張しておきました。 また、選挙カーの運転手の日当も対象としているところ、 その候補者ごとの運転手一覧表なども追加しました。 「怠る事実」で争う場合、相手方の特定性を高めた方が良いと考えましたので。 なお、岐阜県では、選挙公営の文書に関しては、 「運転手の住所、氏名」を情報公開しています。 2006年11月のこの関係の最初の情報公開請求のときに、 県に、文書で「公開すべき理由」というか 「非公開情報に該当しないという理由」を書いて渡して、交渉した結果です。 そのあたり、今日のブログにしておきました。 ◆個人情報の公開/岐阜県議選の運転手/これから住民監査請求の補充書を提出に県庁へ http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/06ed0b3e408a2e63e242aab1147c98bd 5月31日ブログ ◆住民監査請求/岐阜県議選・選挙公営費(選挙カー燃料費・運転手日当・車借上料)の水増と損害回復 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/acd73e394e7d3f35dd374c4fb9e032e7 6月1日ブログ ◆住民監査請求データ、転用歓迎/選挙カー燃料費・運転手日当・車借上料の水増し/願いは有権者をダマスな http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/ab5bea042e0e7dfaa044deb97301dc69 以上、報告まで 寺町知正 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t tera-t@ktroad.ne.jp From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Tue Jun 24 19:17:02 2008 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDUkViRtJCYbKEI=?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 19:17:02 +0900 Subject: [AML 20168] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQ1JFYkbSQmJDUkcyEiQjwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMixFfiQ1JHMhIiRIJFskWyQ1JHMkWCROMX5FehsoQg==?= In-Reply-To: <20080624085925.5312.qmail@web3904.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20080624085925.5312.qmail@web3904.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <322E5ACD-66C0-4A39-A295-E2E2C59F3754@yahoo.co.jp> さぶろうです 攝津さん、わたしはきくち氏個人を運動圏から排除しようと考えてはお りません。運動とそれを通した人脈、知名度の向上や権威を利用して商 売することについて批判しているのです。 わたしはこれらの批判に対してきくち氏がどのように応答するか、その 応答次第によってどのような態度と政治的スタンスを、わたしやわたし の関わる運動体が取るか、を焦点としたいのです。 きくち氏は、米国が軍産複合体に支配されていることを告発・糾弾する 書籍や翻訳し、このクニにおいての反戦・平和運動に資する貢献をして いること、評価として正しいことであると考えます。しかし、反米帝を 突き詰めるがあまりに科学的装いをこらしたウソを根拠に米帝批判を行 うのは間違いである、と諌めたいのです。 また、反戦や米帝批判の書籍と一緒に、911陰謀論関係の物品や 薬事法違反が懸念される効能や誤認表示が満載である整水器の販売が行 われていることに強い懸念を感じているのです。端的に言えば反戦・平 和運動での知名度を利用してカルト商法を展開していることについて批 判しているのです。 さまざまな運動体内部での政治的スタンスについての相違があるのは攝 津さんも認識してらっしゃるでしょう。例えば、政治的な意見の違いに 対し暴力という手段を用いて「解決」する人々との「共闘」はしたくあ りません。わたしが運動体の中での暴力の行使について批判の意思を表 明し、それについての真摯なる問題追及と過去の行為が間違っていたこ とだと謝罪し、自己批判とその後の組織運営を正していくのであれば正 の評価と「共闘」していく可能性を否定しません。 同じように、反米帝のためならばウソの手段を用いてでもその主張を展 開すること、反戦・平和運動での知名度を利用して運動体でカルト商法 を展開することについて批判しています。その批判に対し開き直ること なく正していける度量があるのであれば、わたしはきくち氏と共闘する ことに同意するでしょう。内ゲバ党派相互の殺人の応酬はそれぞれに 「引くに引けない」という現状があり、組織的暴力を用いて問題をを解 決してきたことへの考察と自己批判ができないのです。きくち氏も引く に引けない立場なのでしょうが、運動内部へのカルト商売の利用主義に ついてなんらかの見解を発するべきことだと考えます。 内ゲバに深く関わっている党派が、過去の行動に対する自己批判を行わ ないまま、突然「内ゲバは運動体における深刻な問題なので討論しま しょう」などと言い出したら攝津さんはどのように思われるでしょう か? スピリチュアリズムを批判する学習会を主催する団体が、カルト 商法を運動体内部で繰り広げている人物と共闘していることについて、 「評価について思考停止する」ことを公言するのであれば、その学習会 自体の字義矛盾、自己矛盾を問われてしかるべき物だと考えます。 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From tohoho at t-t-japan.com Tue Jun 24 19:31:07 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 19:31:07 +0900 Subject: [AML 20169] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQ1JFYkbSQmJDUkcyEiQjwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMixFfiQ1JHMhIiRIJFskWyQ1JHMkWCROMX5FehsoQg==?= In-Reply-To: <20080624085925.5312.qmail@web3904.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20080624085925.5312.qmail@web3904.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <36C8D5E569455Dtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20164] さぶろうさん、村岡到さん、とほほさんへの応答" 攝津正 wrote: >が、例えばぼくは、「平和への結集」をめざす市民の風という >運動に賛同しており、そこにはきくちゆみさんが賛同人として >名前を連ねています。 確か、確認はしてませんが、賛同人だけではないですね。私が最初に賛同人とし て署名した頃には、私は「きくち氏を呼びかけ人からはずすことを条件に賛同署 名」をした記憶があります。 (失礼、きくち氏の市民の風での立場は攝津氏が訂正投稿されておられまし た。) >最近きくちさんが911について書いたのでぼくが反駁し、MLが >一時騒然となったことがありますが、結局会としては911陰謀 >論の是非には関わらない、個々人が個人判断するということに >なりました。 それは、その会のご自由であり会の自由意志をどうのこうのと批判する気は毛頭 ありませんし、そのような批判をしているわけでもありません。批判の内容は 「そのような人物が呼びかけ人や代表である団体は、どのような理論で平和への 結集を民衆に呼びかけられるのか?」と言うことです。 現実にきくち氏はそちらの会のMLでオカルト宣伝をしたわけですよね? 「個々人の個人判断を」とおっしゃいますが、きくち氏はその会の代表の立場で す。その会には私の尊敬する先生方も多数おられます。その先生方が共闘してい るのだからきくち氏を信頼する、と言う方もおられて当然なのです。 人間、自分ひとりで何もかもをも検証する能力はありません。自分が信頼を置く 人物の「検証」は個人でいちいち検証しなくても受け入れていかなくてはならな いのは当然で、そんなことが出来る人間(すべてを自分で検証する)なんてこの 世に存在するのでしょうか? その言説の悪性を認識し、非科学性を認識できた人が一人一人が批判をしていか なくては、オカルト思想は排除できません >さぶろうさんやとほほさんの論理を推し進めていけば、きくち >ゆみさん個人を運動圏から排除すべきだ、という理屈になりか >ねず、果たしてそれでいいのかぼくには疑問です。 きくち氏個人をではなく、きくち氏のような思想体系を排除すべきだと言ってい るのです。911陰謀論やオカルト商法の類は別にきくち氏の専売特許ではありま せん、影響力のある人物できくち氏同様の思想体系の人物が平和運動に参画して きたのであれば、当然その人物もそれを支援するまたは支援した団体も叩きます。 しかし、不思議なことに市民運動や平和運動に関わってくるようなオカルト人物 は滅多にいないのですよね(^^; おそらくですが、オカルトできくち氏と同じ主張をする人物たちは関わらなくて も十分に飯が喰っていける、と言うだけかもしれません。で、当然ながら関わっ てこないそういうオカルト氏たちの主張を平和運動や市民運動は叩くのです。き くち氏と同じ主張なのにですよ、、、。 ダブスタもいいところでしょう。 あくまで批判されているのはこういう人物を代表者や呼びかけ人にしている団体 に対して「こういう人物に騙された人々」へはどう責任を取るつもりなのか?と 言うことです。 このような人物たちにとって平和団体が後援してくれることは非常に好都合なの ですよ。平和団体・市民団体がオカルトの宣伝をしているのです。個々人は関知 しないで済ませられる問題でしょうか? 関知しない個々人は通常の大人の責任感があればその団体を抜けるか又はオカル ト思想を団体から排斥しようとすると思いますが、、、。 また911陰謀論の是非には関わらない、とした時点で、その団体は平和運動の能 力に欠け、彼らの理論はご都合主義であり科学的に平和達成をする能力のない団 体である、と言う評価を受けるだけです。911陰謀論の悪性についての認識が 「頭の体操」的なものとしか認識できていないからであり、数百年にわたり平和 運動が闘ってきた歴史修正主義(疑似科学)の論理が911陰謀論であることをわ からない、つまりは能力がないということです。 平和と言うのは唱えているだけでは達成することは出来ません。積極的に平和を 創出していくことが平和学であり平和学は科学でなくてはならないのです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Tue Jun 24 19:51:36 2008 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDUkViRtJCYbKEI=?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 19:51:36 +0900 Subject: [AML 20170] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnJDUkViRtJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTjgrRXYwYyQkJEtFeiQoJGsbKEI=?= In-Reply-To: <005701c8d5b4$0612e3f0$070ba8c0@logos1> References: <005701c8d5b4$0612e3f0$070ba8c0@logos1> Message-ID: さぶろうです 村岡到さん、事務局長として反批判していただいたこと感謝いたします。 市民連帯への批判として抽象的かつ不十分な文章であること、承知いた しました。 市民連帯として協賛した集会と市民連帯が主催する集会を混淆して批判 するのはたしかに間違いでしょう。しかしながら公式なHPとして いる記事にきくち氏の氏名が掲載されている以上、それに対する公式な 説明はきちんとしてほしいのです。 特に、今回は市民連帯の学習会のタイトルが「スピリチュアル・ブーム の問題点」である以上、市民連帯としてどのように「スピリチュアル・ ブーム」に抗する、または別の道を模索する、団体としての提起と説明 なしに唐突と学習会案内をされても戸惑うばかりです。 運動体内部にもスピリチュアル・ブームの悪影響があると考えるのであ れば、そのことについて議論されてしかるべきです。敵を外在的に設定 することは簡単です。苦しい痛みを伴いつつも自らの運動方針や過去の 検証作業を行い、自らの内部にも存在するかも知れない問題を論議しな いということは、思考停止と運動の発展の可能性を封じてしまうことに なると考えます。 村岡さんが「スピリチュアル・ブームの問題」を学習会として呼びかけ ている団体の事務局長として、「きくち氏の評価は市民連帯の課題では ない」と公言されたことに遺憾の意を表明し残念に思います。 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From jinken110ban at yahoo.co.jp Tue Jun 24 20:47:01 2008 From: jinken110ban at yahoo.co.jp (jinken110ban) Date: Tue, 24 Jun 2008 20:47:01 +0900 Subject: [AML 20171] =?utf-8?B?5Luj44CF5pyo6aeF5YmN5pu45bqX5ZOh5q665Lq6?= =?utf-8?B?5LqL5Lu26Zai5L+C44Gu5Lq65qip5L615a6z44KS5a6M5YWo44Gr6Ziy5b6h?= =?utf-8?B?77yB?= Message-ID: <4860DEB5.4030807@yahoo.co.jp>  緊急の報告です。  人権侵害の被害状況を真っ正面から受け止め、闘い、その防衛と被害回復の作 戦を綿密に立てて、見事に勝利した事例です。  いわば、「冤罪の完全防止実践の闘い」であり、「回復」の貴重な闘いのノウ ハウの勝利でありました。  本人と支援プロジェクトの報告の一部をお知らせします。  先般来取り組んできた、警視庁原宿署扱い事件:代々木駅前書店金港堂店員殺 人事件の「容疑者扱い」をされてきた**さんへの過酷な人権侵害をついに止め させることに成功しました。  事件発生は昨年末の12月10日午後10時頃、遅くまでいた社員が殺害され ているのが発見された。  警視庁原宿警察は、殺人事件として特別捜査本部を設置した。  容疑者は不明だった、その点は現在も替わらない。しかし警察は、近くに住ん でいる**さんに目星をつけた、重要参考人として、周辺の聞き込みと、本人へ 直接に調べに入った。  付近の路上に設置しているビデオに、**さんが写っている、本屋にも出入り していた、その日のアリバイがない、などから「容疑者」扱いをした、  それだけに留まらず、「犯人視」して、連日月回し、任意捜査と称して、深夜 まで取り調べをした、  「お前がやったことは分かっている、早く自白しろ!」と、自供を迫ったので した。  また親しい友人##さんの許にも、「お前が共犯だ、早く認めろ!」とここで もウソの自白を迫ったのでした。  幸いこの友は**さんを信頼しており、二人の友情は固く、警察の脅しにも屈 することはなかった。警察は##さんに固く口止めをしていた。もしも喋った ら、すにお前を逮捕して、公表するぞ、と脅しを欠けていた。  仕事先にも何度も訪れ、上司を通じての圧力を測ったり、陰湿なやり方で攻め ました。  完全に犯人扱いされてきた**さんは、家宅捜索を受け、洋服、靴など身の回 り品を全部押収された。指紋や写真も。  さらに、驚くことには、DNA鑑定をされ、その為に裁判所が出した、身体検査 令状で口腔内の粘膜まで採取されたのでした。  任意捜査とは言いながら、このやり方は完全なる「犯人扱い」であって、捜索 令状や検査令状を裁判所が発布したこと自体が、重大な人権侵害と言えるものです。  約半年間、この苦痛から、闘いの末にようやく解放されたのです。解放させた のです。警察が自主的にしたものに非ず、闘いの末に獲得したのです。  数日前に、押収物をすべてを警察が返還。パソコンから名簿類、洋服他、靴な どのすべてを持ってきました。  この間に弁護士には相談したが、「任意だから出頭にも調べにも応じなくて良 い」とう言葉だけで、ほとんど役に立たなかった、  不安を感じた**さんが「人権10番」のHPをみて、緊急相談をしてきたもの です。今から1ヶ月前のことです。  人権ネットでは、あらゆる角度から事件と警察捜査を分析・検証しました。そ の上で警察対策と本人の人権侵害をこれ以上拡大させない手順を考えました、 綿密に作戦を練り、早速実行を始めました。  これまで数多くの警察犯罪、人権侵害事件、警察不正の摘発などを取り組み、 成功してきた経験から、この事件を 1 **さんは金港堂書店殺人事件には無関係だ。参考人の一人ではあるが。 2 警察の捜査、聞き込みや調べは任意捜査の限界をはるか超えている、重大は 人権侵害に当たる。不当違法な捜査である。 3 **さんは精神的にも相当に参っており、これ以上放置していると、ウソの 自白をしかねない事態に陥る危険性もある、と判断した。その上で連日きめ細か く警察対処の方法を教えました。 4 警察犯罪と捉え、放置することは「人権侵害」を拡大させることになり、弁 護士がその状況を知りながら、放置に近い状況であることはこれも問題である。  よって、弁護士への対処法も教え、弁護士の責任も投じた井にもなりかねない ことを教えること、それにより弁護士も真剣に考えるようになるだろう。 5 これらを総合作戦として、「テコの原理戦法」と名付けて、まず本人の心の 安定を図り、支援を和の中に包み込むこと、それを警察に知らせ、逆の圧力を掛 けていくことなどなど、きめ細かい作戦をとっていったのでした。  そうして、警察が引っ込むことで、勝利した、と言うことです。   「今後も協力を頼みますよ」と姿勢も文言もトーンダウンしています。  ##さんについても、捜査協力という名目で、事情聴取に応じた日は「日当1 万円」を払わせました。  後は**さんに対する費用の弁済と謝罪を取ることです、 ボチボチやっていきましょうか。  と言う報告で、この警察対抗の一部をお知らせしました。  一部には、mlでお知らせしています。 From jinken110ban at yahoo.co.jp Tue Jun 24 20:59:06 2008 From: jinken110ban at yahoo.co.jp (jinken110ban) Date: Tue, 24 Jun 2008 20:59:06 +0900 Subject: [AML 20172] =?utf-8?B?5Luj44CF5pyo6aeF5YmN5pu45bqX5ZOh5q665Lq6?= =?utf-8?B?5LqL5Lu26Zai5L+C44Gu5Lq65qip5L615a6z44KS5a6M5YWo44Gr6Ziy5b6h?= =?utf-8?B?77yB?= Message-ID: <4860E18A.7050903@yahoo.co.jp> 一部に送信トラブルがありました、そこで再送信します。 ご覧になって意見や情報をお寄せ下さい。  緊急の報告です。  人権侵害の被害状況を真っ正面から受け止め、闘い、その防衛と被害回復の作 戦を綿密に立てて、見事に勝利した事例です。  いわば、「冤罪の完全防止実践の闘い」であり、「回復」の貴重な闘いのノウ ハウの勝利でありました。  本人と支援プロジェクトの報告の一部をお知らせします。  先般来取り組んできた、警視庁原宿署扱い事件:代々木駅前書店金港堂店員殺 人事件の「容疑者扱い」をされてきた**さんへの過酷な人権侵害をついに止め させることに成功しました。  事件発生は昨年末の12月10日午後10時頃、遅くまでいた社員が殺害され ているのが発見された。  警視庁原宿警察は、殺人事件として特別捜査本部を設置した。  容疑者は不明だった、その点は現在も替わらない。しかし警察は、近くに住ん でいる**さんに目星をつけた、重要参考人として、周辺の聞き込みと、本人へ 直接に調べに入った。  付近の路上に設置しているビデオに、**さんが写っている、本屋にも出入り していた、その日のアリバイがない、などから「容疑者」扱いをした、  それだけに留まらず、「犯人視」して、連日月回し、任意捜査と称して、深夜 まで取り調べをした、  「お前がやったことは分かっている、早く自白しろ!」と、自供を迫ったので した。  また親しい友人##さんの許にも、「お前が共犯だ、早く認めろ!」とここで もウソの自白を迫ったのでした。  幸いこの友は**さんを信頼しており、二人の友情は固く、警察の脅しにも屈 することはなかった。警察は##さんに固く口止めをしていた。もしも喋った ら、すにお前を逮捕して、公表するぞ、と脅しを欠けていた。  仕事先にも何度も訪れ、上司を通じての圧力を測ったり、陰湿なやり方で攻め ました。  完全に犯人扱いされてきた**さんは、家宅捜索を受け、洋服、靴など身の回 り品を全部押収された。指紋や写真も。  さらに、驚くことには、DNA鑑定をされ、その為に裁判所が出した、身体検査 令状で口腔内の粘膜まで採取されたのでした。  任意捜査とは言いながら、このやり方は完全なる「犯人扱い」であって、捜索 令状や検査令状を裁判所が発布したこと自体が、重大な人権侵害と言えるもので す。  約半年間、この苦痛から、闘いの末にようやく解放されたのです。解放させた のです。警察が自主的にしたものに非ず、闘いの末に獲得したのです。  数日前に、押収物をすべてを警察が返還。パソコンから名簿類、洋服他、靴な どのすべてを持ってきました。  この間に弁護士には相談したが、「任意だから出頭にも調べにも応じなくて良 い」とう言葉だけで、ほとんど役に立たなかった、  不安を感じた**さんが「人権10番」のHPをみて、緊急相談をしてきたもの です。今から1ヶ月前のことです。  人権ネットでは、あらゆる角度から事件と警察捜査を分析・検証しました。そ の上で警察対策と本人の人権侵害をこれ以上拡大させない手順を考えました、 綿密に作戦を練り、早速実行を始めました。  これまで数多くの警察犯罪、人権侵害事件、警察不正の摘発などを取り組み、 成功してきた経験から、この事件を 1 **さんは金港堂書店殺人事件には無関係だ。参考人の一人ではあるが。 2 警察の捜査、聞き込みや調べは任意捜査の限界をはるか超えている、重大は 人権侵害に当たる。不当違法な捜査である。 3 **さんは精神的にも相当に参っており、これ以上放置していると、ウソの 自白をしかねない事態に陥る危険性もある、と判断した。その上で連日きめ細か く警察対処の方法を教えました。 4 警察犯罪と捉え、放置することは「人権侵害」を拡大させることになり、弁 護士がその状況を知りながら、放置に近い状況であることはこれも問題である。  よって、弁護士への対処法も教え、弁護士の責任も投じた井にもなりかねない ことを教えること、それにより弁護士も真剣に考えるようになるだろう。 5 これらを総合作戦として、「テコの原理戦法」と名付けて、まず本人の心の 安定を図り、支援を和の中に包み込むこと、それを警察に知らせ、逆の圧力を掛 けていくことなどなど、きめ細かい作戦をとっていったのでした。  そうして、警察が引っ込むことで、勝利した、と言うことです。   「今後も協力を頼みますよ」と姿勢も文言もトーンダウンしています。  ##さんについても、捜査協力という名目で、事情聴取に応じた日は「日当1 万円」を払わせました。  後は**さんに対する費用の弁済と謝罪を取ることです、 ボチボチやっていきましょうか。  と言う報告で、この警察対抗の一部をお知らせしました。  一部には、mlでお知らせしています。 From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Tue Jun 24 21:30:46 2008 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDUkViRtJCYbKEI=?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 21:30:46 +0900 Subject: [AML 20173] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnJDUkViRtJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTjgrRXYwYyQkJEtFeiQoJGsbKEI=?= In-Reply-To: <005701c8d5b4$0612e3f0$070ba8c0@logos1> References: <005701c8d5b4$0612e3f0$070ba8c0@logos1> Message-ID: <0DDC2400-5769-4DF1-A7B1-4DA5D37D67C3@yahoo.co.jp> On 2008/06/24, at 13:37, 村岡 到さん wrote: > (後略) > 7月10日に行う「CSひろば」において、平岡厚さんがきくちゆみ > さんに言及するかどうかは、話を聞かなくては分かりません。 > (前略) 平岡厚さんに是非ともきくち氏についての言及はおこなって欲しいと希 望いたします。 平岡さんは「水商売」に対する科学的な検証を行っている方なので、尊 敬の念を以てその仕事の意義を評価しております。事務局長の村岡さん が「評価をおこなわない」という思考停止を表明されたとしても、それ は市民運動での共通認識ではないと考えたいのです。特に、今回のスピ 学習会の講師である平岡さんは「水」にかんする科学的検証によって非 科学的論拠を論破していくことをなさっておられます。平岡さんは市民 連帯の呼びかけ人でもあるわけですから単に科学者としての立場だけで はなく、市民運動の立場からの論評についても言及して頂きたいのです。 「水」の問題に詳しい科学者として、きくち氏のHPにて販売され ている「夢風船」についての評価。 【参考資料】 http://water.harmonicslife.net/ また、市民運動家として、反戦・平和運動を利用しながらこれらの物品 販売を行っていることについての見解もお聞きしたいのです。 【参考資料】 「きくちゆみのブログとポッドキャスト」より http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/06/blog-post_15.html ---転載開始-------- 2008/06/15 水と食べ物の力/今日は五反田で講演 最近、何がいいのかわかりませんが、ウエストが引き締まり、ヒップ アップし、エネルギーが高まっています。自分たちで育てた無農薬の米 と野菜を食べ始めてもう10年経つし、外食でもまあまあ気を使ってき たので「年齢の割には元気な方」と思っていました。それでも年々余計 な肉を貯め、弾力をなくし、垂れ下がっていく体(とくにお尻)をみ て、「年には勝てない。仕方ない」とあきらめていました。 それが、ここにきてキャベツ酵素ジュースやローフード(今、わたしに ローフードを教えてくれた石塚ともさんの本をプロデュース中)を食生 活に取り入れ、水を変えたら、「老化は仕方ない、こども4人も産んで お腹についた肉は取れない」と思っていた認識を改めることになりまし た。 新しい認識は「食べ物と水を変えれば細胞が若返る」です。 特に水は大事ですね。体の7割が水ですから。わたしが飲み始めた水に 興味のある方はDMを下されば(タイトルは「水」で)情報を送り ます。 ローフード(生菜食)の中には生きた水と酵素がたっぷり。マクロビ (マクロビオティック。玄米菜食、加熱食が中心)派の人は「体を冷や すから」と生食やフルーツは敬遠するけど、朝に食べるなら大丈夫だ し、漬け物はすばらしいローフード。フルーツの陰性が気になる人は、 塩を少し使えばバランスが取れますよ。 実は昨日、田植えの合間に「あわのわコミュニティーカフェ&マーケッ ト」に行くために山から下りたとき、ちょうど農薬を撒いていたのを 吸ってしまい、頭が痛くて大変だったのです。いつものパターンで頭痛 と吐き気がひどかったので、試しに「天然水素水」をがぶ飲みして寝床 に倒れ込みました。そうしたら朝2時頃すっきり目が覚めて、頭痛が消 えていたのでびっくり。 体は水と食べ物でできているんだなあ、としみじみ。 毒を消してくれたいのちの水に感謝。 昨日は、わたしたち家族とここに来てくれる友だちの主食になるお米の 赤ちゃんである「苗」を植えさせていただきました。1本1本、「あり がとう」といいながら。かわいい女の子4人を含む9人もの助っ人が都 会から来てくれたので、無事6枚の棚田に稲が植わりました。残すは苗 床を作った小さい田んぼ1枚です。 ---転載終わり------------ エコロジー運動に名を借りたビジネスが公然と行われています。平和運 動での講演会案内と一緒に… -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Jun 24 21:34:12 2008 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 21:34:12 +0900 Subject: [AML 20174] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzc4?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA4GyRCISUbKEI2GyRCISUbKEIyNA==?= Message-ID: <00a201c8d5f6$a01dd580$2500a8c0@MOURIM> イラク訴訟弁護団 出張講座のご案内 http://www.haheisashidome.jp/bengoshiKouen/index.htm これまでに開催が決まっている、誰でも参加できる判決報告会 http://www.haheisashidome.jp/bengoshiKouen/20080603HakenJoukyou.xls こんなお話もします。 「もう、だまされるのはやめよう!」自衛隊イラク派兵で違憲判決を勝ち取った弁護士ら強調 http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806109274/2.php 毛利も、7月に5箇所でお話しします。川口さんとは大きな格差がありますが、 なるべく格差が小さくなるように努めますので、お許しを。 ヒマラヤの青いケシ2008 http://rv9084.blog38.fc2.com/blog-entry-196.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 与党チーム 恒久法制定へ中間報告 「警護活動」引き続き検討  自民党と公明党は十九日、自衛隊の海外派兵を常時可能にする恒久法を検討するプロジェクトチームの今国会 の会期中最後となる会合を国会内で開きました。  会合では、プロジェクトチームの協議の結果を「中間報告」として取りまとめ、二十日に予定される与党政策 責任者会議に報告することを確認しました。  「中間報告」では、(1)国連決議のある場合、ない場合(2)日本の行う活動内容(3)憲法九条との関係(4)国会の 関与―を柱とする検討項目について「PKO(国連平和維持活動)参加五原則を維持する」「(PKO以外の活 動は)『非戦闘地域』に限定する」「原則として個別案件ごとに国会の事前承認を要することとする」などの点 で合意し、恒久法制定の方向を確認しました。一方で、自民党が強く主張していた「警護活動」の追加につい て、「武器使用権限との関係も併せて引き続き検討する」とし、政府の憲法解釈でも禁じられた海外での武力行 使へ踏み込む方向に固執しています。  公明党の山口那津男座長は会見で「与党として初めて一般法(恒久法)の本格的な政策検討をした意義は非常 に大きい。引き続き検討を重ねたい」とのべました。 プロジェクトチームの山崎拓座長は十九日開かれた自派閥の総会で「(恒久法について)必ず次期通常国会を目 指したい」とのべ、秋の臨時国会中の法案取りまとめに執念を示しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-20/2008062002_02_0.html 自民党 http://www.jimin.jp/jimin/daily/08_06/20/200620b.shtml 中間報告全文 http://tamtam.livedoor.biz/archives/50975080.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラクの子供たち一世代全体が、紛争に人生を翻弄されている 2008年6月18日 ユニセフ報告 ジュネーヴ発。ユニセフは本日、イラクの子供たち一世代全体が、紛争によりその可能性を奪われていると発表 した。ユニセフは、イラク国内で弱い立場に立たされている子供たちを支援するために新たな行動をすべきだと 述べた。 「イラクで18歳になる子供は、20年近くにわたる経済制裁、紛争、治安不安を経験してきた」とユニセフの 中東・北アフリカ地域責任者、シグリド・カーグは言う。「今日の若い世代がきちんと育っていくためには、暴 力から子供たちを守り、人道アクセスを強化し、子供たちの必要性に対応した資源を提供しなくてはならな い」。 http://teanotwar.seesaa.net/article/101065580.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク「ラブストーリーは消えた」 米軍主導の占領期間は5年目となり、亡くなったイラク人は少なくとも65万5,000人に上る。その1人、 1人が愛する人を残した。残された者は悲しみにくれ、終わってしまった愛の物語の続きを思う。 アラビアン・ナイトの国は愛を語ることができなくなった。占領下では、死と別離の詩だけが残された。 http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806220255/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 英兵 アフガン死者100人超 “朝鮮戦争以来の激戦”衝撃と批判広がる  【ロンドン=岡崎衆史】英国では、イラク派兵と異なりアフガニスタン派兵については、「復興のため」とし て容認する声が少なくありませんでした。しかし、英兵死者が百人を超え、初めて女性の死者も出たことから、 “朝鮮戦争以来の激戦”といった衝撃と批判の声が広がっています。 女性兵士死亡  今月八日、二〇〇一年十月の米英軍のアフガン侵攻以来の英兵死者が百人を突破しました。兵士死者は、米軍 に次いで多い百六人(二十二日現在)。十七日には英軍が管轄するヘルマンド州の州都ラシュカルガーで車が爆 破され、女性を含む兵士四人が死亡。アフガンでの英軍の女性兵士の死亡は初めてでした。メディアは相次い で、死亡した女性兵士のサラ・ブライアントさんの追悼を特集しました。  兵士の死者が百人を突破した後、BBCはインターネット上に討論用のページを立ち上げ、アフガン派兵の是 非を問いました。  討論呼びかけ理由はこうです。「二年前アフガンに軍を送るとき、閣僚らは復興作業が主な目的だといった。 しかし、兵士が巻き込まれているのは、朝鮮戦争以来の激しい戦闘だ」 書き込み殺到  ホームページにはわずか二日間で二千百十五の書き込みが殺到。ケンブリッジ在住のアン・キースさんの「ゲ リラ戦争で占領軍は勝利できないと歴史は教えている。軍を撤兵させるべきだ」とのコメントに百七十八人が賛 同するなど、最も賛同を集めているコメントの多くが派兵反対です。  保守系紙サンデー・タイムズ二十二日付では、著名なジャーナリストのサイモン・ジェンキンス氏が「アフガ ン遠征は敗北よりも悪い。どんな政府も抜け出すことができない長期の低強度戦争だ」と批判しました。 募るいら立ち  一方、英政府はアフガン派兵を「国益」(ブラウン首相)とし、十六日には、現在七千八百人の駐留英軍を来 年春までに八千三十人に増やすと発表しました。  しかし、閣僚の発言からは、増え続ける英兵死者数へのいら立ちがうかがえます。  デズ・ブラウン国防相は二十日、“激戦地の英米など一部の国の兵士だけが犠牲になっているのではないか” とのいら立ちを、アフガン国際治安支援部隊(ISAF)を率いる北大西洋条約機構(NATO)と同盟国に向 けました。  ブラウン国防相は「NATOの利用しやすさを高める考えは、一部の同盟国で歓迎されていないと感じる時が ある」と発言。ドイツなどの欧州同盟国がアフガンの激戦地への展開を拒否していることや、アフガン派兵など 域外紛争関与に反対する声がNATO加盟国内に根強いことを批判し、NATOの「長期的な存在可能性」に疑 問を呈しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-24/2008062407_01_0.html イラクでのイギリス兵の死者は現在までに176名です。 両国でのイギリス軍の死者は、恒久派兵法が成立した後の自衛隊の姿でしょう。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中国・チベット問題に関する大西広京都大学教授の見解 どう見るチベット問題--民族矛盾の理解について http://homepage2.nifty.com/hikaku-kyoto/oonisi_zemi.html#la1 2008/3/31 講義レジュメ チベット問題を正しく理解するために -中国における少数民族問題とは何か- http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/onishitibet.doc 儒教と保身主義 -中国的思考の社会学的考察の試み- http://homepage2.nifty.com/hikaku-kyoto/message_jukyou.html 「チベット問題とは何か」 経済問題としての中国少数民族問題 著 者:大西 広 著 マスコミが報道しない中国少数民族問題を緊急出版! 中国チベット自治区のサラで、僧侶らのデモで死者が出て、北京五輪の聖火リレーへの抗議行動が活発化、中国 人のナショナリズムも高揚した。しかし多くのマスコミは、この事件を政治的駆け引きとして報道し、少数民族 と漢民族の対立を煽っている。この対立で笑う者は誰か、現場での矛盾や本質とは何か、「中国の真の友人」た らんとすれば何を言うべきか。長く中国少数民族問題を研究・暴動後にも訪中し、NHK日曜討論にも参加した著 者による、緊急出版。 http://www.kamogawa.co.jp/moku/syoseki/0194/0194.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中国「ネット弾圧」事情 中国人ジャーナリストが講演 現在中国ではインターネット警察(公式には「インターネット安全検閲のための特別警察」)が大きな影響力を 持っている。ネット上の反体制的な発言や活動を監視したり管理する組織だ。 中国ではネット利用者の3分の1が「インターネットカフェ」の利用者だという。2004年、中国国内のイン ターネットカフェ20万件のうち、約半数がインターネット警察によって閉鎖ないしネット利用禁止に追い込ま れた。かろうじて残った店舗のパソコンには「検閲ソフト」がインストールされた。 インターネットに関連した政府批判者の有罪判決数は2001年から通算して28件。うち24件の罪名は「国 家転覆扇動罪」で、2〜10年の懲役刑が科せられる。ほかには「国家権力転覆罪」「国家機密海外漏洩罪」 「デマ扇動罪」「社会安全命令違反」が1人ずつ。 http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806210227/1.php 日本でこのような状況をつくらないようにしなければ。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 高遠菜穂子さんインタビュー〜これからは、イラク市民の心のケアが課題〜 全文 http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806189968/1.php わたし毛利が注目した点 ちょっと、私たちが気になっているのは、アメリカ軍が要するにアメリカの民間組織を使って、地域復興チー ムっていう、PRTと呼ばれている、イラク以外でもアフガンなんかでも軍が民間組織と一体化して復興をやっ ていくっていう、それが今ラマディを中心にすごくなってるんです。 ただやっぱり、難しいんですよ。特にこのラマディの具体的な例で言うと、PRTという軍と軍の中にアメリカ の民間組織があるんですけれども、この民間組織が(PRTが)、地元の人から家をたくさん借りるんです。そ こは訪れる人たち、外国人のセキュリティのためということで民間のセキュリティ会社は、言ってみれば民間傭 兵会社・PMCの人たちが入っちゃったんですね。ところが、ラマディの人たちにとって、このPMCっていう のは、米軍以上に脅威だったんですよ。  で、そのラマディの住民の中にはPMCの人たちに殺された人たちっていうのが少なくないんですよ。なの で、今この戦闘状態がない。で、VIPとかいろんな人たちを守るためのセキュリティ・カンパニーなんですけ れども、住民にとっては非常に複雑で、民間の人道復興支援の人たち(PRT)に言われて家を貸したら、何で あそこに銃武装した狙撃兵たちが入るんだって思っちゃったんですよね。  それが結局、他のそれまでの既存のローカルNGOとか、それから国際NGOのスタッフたちにも影響が来 ちゃったんですよ。で、どんな影響かっていうと、要するにこっちも再建とか支援とか復興とか人道支援とかそ ういう言葉を、ありますよね。それが結局こっちのPRTからも同じ言葉が出てきてしまったので、住民として は、わからなくなってしまったんですね。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 金持ち優遇政策に怒り爆発/民意にそわねば末路は同じ 全国118か所で100万人が街頭デモに参加/国民対策会議、20日までに牛肉再交渉を要求 李明博大統領に国民がNO http://www.korea-htr.com/jp/131140/113800tp.htm 国民の声に耳を傾けよ http://www.korea-htr.com/jp/131140/113806tz.htm 発足して100日 政府・与党に衝撃 李大統領支持率10%台 http://www.korea-htr.com/jp/131140/113807cj.htm 金持ち優遇政策に怒り爆発/民意にそわねば末路は同じ    李大統領、100日で国民の審判台へ http://www.korea-htr.com/jp/131140/113809ns.htm 李大統領は市民の怒りを目の当たりにして政策を変更した。韓国のダイナミックな政治は、この市民力から生ま れる。今後も韓国政治と市民の力から目が離せない。 http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806169768/1.php http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806169773/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 役員報酬1億2200万円 トヨタ 株主総会で17%増決定   トヨタ自動車は二十四日午前、愛知県豊田市の本社で株主総会を開き、二〇〇八年三月期の取締役二十九 人と監査役七人に対する役員報酬や賞与などの総額を、前期比約17%増の三十九億二千万円とすることを決め た。 取締役の平均では、年間一人当たり約5%増の一億二千二百万円となる。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2008062402000240.html トヨタの車を作っていた加藤容疑者の年収250万円 http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_akiba_killer3__20080612_7/story/12fuji320080612013/ と、トヨタの取締役の役員報酬との間に、50倍に開きがあります。これについて、皆さんはどう思われます か。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ グリーンピース幹部ら2人逮捕へ 窃盗容疑で青森県警  環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が、調査捕鯨船の乗組員が自宅などに送った鯨肉を無断で持ち出 した問題で、青森県警などは19日までに、窃盗容疑などで団体幹部ら2人の逮捕状を取った。20日に逮捕す る方針で、東京の事務所など関係先も捜索する。  グリーンピース側はこれまで持ち出しの事実を認めた上で「横領疑惑の物的証拠を入手するためで、自身の用 にあてるためではない」と主張。窃盗罪には当たらないと強調していたが、県警などは悪質な違法行為と判断。 http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061901000908.html 世界の10万人近くの人々から釈放要求が! ――青森地方裁判所はグリーンピース・ジャパン職員の勾留決定不服申し立て棄却 http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20080623oc_html ◎オンライン署名は下記から http://www.greenpeace.org/international/news/activists-arrested-200608/release-our-activists (注)このアドレスから署名をします。署名をしたあなたにグリーンピースから 確認のメールが入ります。そのメールにあるURLをクリックすると署名が完了 します。 ◎グリーンピース・ジャパンのスタッフによる鯨肉持ち出し行為についての法的 見解 http://www.greenpeace.or.jp/press/reports/rd20080520oc_html#legal 窃盗口実NGOいじめ、警視庁公安部らグリーンピース・ジャパンを強制捜査・捕鯨問題で http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806200117/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 敗戦後、慰安婦を看護婦に 旧軍の命令、文書で初確認  第2次大戦での日本の敗戦直後、旧海軍が日本人慰安婦を、軍病院の補助的な看護婦として雇用するよう命じ た通達が19日までに、連合国側が暗号解読して作成した英公文書で判明した。研究者らは、慰安婦が看護婦に 雇用された際の身分が軍属だった可能性が高いとみている。敗戦時に軍属雇用するという配慮から、軍が戦中に 慰安婦管理に事実上深くかかわっていたとする見方を補強する貴重な史料としている。 http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061901000625.html http://www.sanyo.oni.co.jp/l/news/2008/06/19/20080619010006252.html 韓国紙 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=101567&servcode=A00§code=A00 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 燃油高騰 イカ休漁  全国いか釣漁業協議会は十八、十九の両日、いっせい休漁にふみきりました。「高騰する漁業用燃油価格に対す る補てん措置」の早急な実現に向けての活動の一環で、全国二十道府県の小型イカ釣り漁船三千隻以上が参加し ました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-19/2008061901_02_0.html 襲う燃油高 漁民「限界」 国よ、いさり火守れ 北海道集会 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-20/2008062001_01_0.html スーパーから生いかが消えました。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 水俣 「苦海浄土」の怨念と思想が勝つ ―水俣市の産廃処分場、事業者撤退へ 2008年、遂にここまできました。私は、水俣市民の「苦海浄土」の怨念と思想が、資本と 行政の論理に打ち勝ったのだと思います。 「苦海浄土」の怨念と思想とはどういうものだったのか。2006年1月下旬に回覧されてき た「水俣の命と水を守る市民の会」と「水俣を憂うる会」の訴えと石牟礼道子さんの訴えを 下記に再掲させていただこうと思います。 石牟礼さんの訴えはまさに「思想」そのものでした。少なくとも私にとって。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 水俣から生類の邑(むら)を考える         ―――産廃最終処分場反対の立場から                                        石牟礼 道子 http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-June/019614.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 浅岡美恵・気候ネットワーク代表に聞く 政治の弱腰が日本の産業をダメにする 洞爺湖は“ラストランナー”返上の好機 産業界には自主行動計画での目標達成を支持する声が強いですね。  彼らが一番抵抗しているのは、やはりキャップをかけられるという点です。でも、大幅なCO2削減を達成する ためにはキャップがどうしても必要になります。今の温暖化の進行状況を考えると、生産量によってCO2排出量 が増えるか減るか分からない、結果を見ないと分からないような自主行動計画のような仕組みでは、将来的には マイナスのコストの方がはるかに大きくなります。 有利な立場にあるにもかかわらず、抵抗しているのが自主行動計画に固執している人たちです。日本は本当に島 国なんだと思います。そして今は幕末に似ていて、産業界は昔ながらの考え方で、「攘夷だ、攘夷だ」と言って いる。この人たちを変えるには政治が動くしかありません。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080619/162858/?P=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 見ました 推薦します 映画「花はどこへいった」 http://homepage2.nifty.com/munesuke/za-2008-6-24.htm http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080602.html http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806210188/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 蟹工船 社会的反撃の希望の灯 このほど小林多喜二の「蟹工船」読書エッセーコンテスト(小樽商科大学と白樺文学館多喜二ライブラリー共 催)が行われ先日、審査があり受賞者が決定され、そのコンテスト入賞作品集・「私たちはいかに「蟹工船」を 読んだか」が10日に発売されるとのことです。  応募条件が25才以下の青年を対象(U25部門)にした部門と年齢制限を設けずネットカフェからの応募を 条件にした2部門で、総数百編を超える応募があり、最高賞を受賞したのはどちらも女性労働者の手によるもの だそうです。 、「二つの部門を通じて、論点として特徴的だったのは、「蟹工船」の世界は昔のことではなく、今起こってい ることであるとする点、そうした中で「団結」の意味を認識したという点だった。それもただ単に虐げられた労 働者の「団結」の必要性をいうだけでなく、さらに突っ込んで、現状の中での「団結」の困難さと、それを打開 する意志を表明したものが目立ったことは、「蟹工船」が今日の時代の中で、現実に生きている若者たち、労働 者たちの間に、どのように具体性をもって読まれているかを端的に示したものだといえるだろう」と述べていま す。 http://blog.goo.ne.jp/nomidasama/e/5082302c3fc49a90de4f72c307d24f70 「蟹工船」と現代の若者(日本テレビ) http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_navi/navi7.htm 多喜二「蟹工船」に寄せて http://blog.goo.ne.jp/nomidasama/e/51d48bf1f0cf0d1581cc33b1b5feb4f0 プロレタリア作家・小林多喜二にみるヒューマニティ http://blog.goo.ne.jp/nomidasama/e/a33ac5e2299ba1dac691d9b5c6979e23 多喜二の「蟹工船」が呼びかけるもの http://blog.goo.ne.jp/nomidasama/e/406eb2bc57fb28f136c25ff9d36e39dc □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 自衛隊は現在でも参戦している http://raaq.jp/universaljapan/?p=117#comment-116920 日本国憲法第9条の現在と未来 http://raaq.jp/universaljapan/?p=116 建設的な論議をするうえで、大切な指摘だと思います。 要するに、 1 日本は現在戦争していないのでなく、戦争している。これを許さない闘いが必要。 2 だからといって、憲法9条を守ることが無意味になったわけではなく、依然として重要な課題。 3 そのうえで、今後、国民の意思を反映する政府ができたときに、自衛隊をどうしていったらよいかも今から 検討しておく。 という3つの段階を意識しつつ、論議していこうというものです。 毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 秋葉原通り魔事件とメディア−最近の事件あたり報道量は80年代の10倍 秋葉原で25歳の男性が7人もの尊い命を奪った事件から2日が経った6月10日の午前、事件現場を訪れた。 上空にはヘリ、地上にも数多くの記者や中継車と、「ワイドショー独占」したいと望んでいた容疑者の希望通 り、マスコミの注目を集めていた。アムネスティインターナショナルによると、80年代に比べ、最近の事件当 たりの報道量は10倍に増えているとのことである。 実をいうと、昨年2007年は殺人認知件数が、戦後最低の1199件であった。ちなみに戦後最悪は、195 4年の3081件である。  一方アムネスティインターナショナルによると、80年代に比べ、最近の事件当たりの報道量は10倍に増え ているとのことである。今回の凶行に及んだ容疑者は、犯行前に「ワイドショー独占」をしたいと携帯電話の掲 示板に綴っているというから、その希望はかなえられたことになる。 http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806109256/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める100万人署名のお願い 現在の日本では食品表示の基準があいまいで、消費者は食べている食品に遺伝子組み換え原料が使われているか どうか知ることができません。食品を安心して選べるように食品表示の改正を求める署名にあなたもぜひご協力 ください! 私たちは以下のことを強く要求します。 ・全食品を遺伝子組み換え表示対象とすること(油やしょう油なども) ・意図せざる混入の許容率を引き下げること ・動物用の飼料も表示すること(ペットのえさも含む) https://www.greenpeace.or.jp/ssl/gm/petition/labelling/?tfn ★遺伝子組み換え食品表示の問題点 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/activity/shomei/?tfn □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 女性弁護士の草分け、相磯まつ江さんに学ぶこと 彼女は、周囲に勧められるまま21歳で結婚する。ところが、半年も経たないうちに里帰りしていた彼女のもと に、荒縄でくくられた嫁入り道具が嫁ぎ先から送り返されてきた。むごい仕打ちに、しばらく立ち直れなかっ た。  しかし、「女は結婚して子どもを産むことしか生きる道はない」と、2年後に再婚。だが、ここでも夫や姑に 「嫁は家具と同じ、悪ければ取り替えればいい」と壮絶ないびりを受け続ける。衣食も満足に与えられず、その ために母乳が出ないと「子どもへの愛情が足りないからだ」とののしられた。ついに乳飲み子を残し、身一つで 婚家を出る。  誕生したばかりの日本国憲法を受け取ったのは、そんな最中だった。脳天をぶち割られるほどの衝撃を受けた と、相磯さんはいう。「男女平等」がそこには高らかに謳われていたからだ。 私の夢や希望を何度となくうちのめした女性差別・抑圧の壁が、今、打ち破られようとしている。これで思う存 分、自分の求める道を歩いていける――。  彼女の人生は、まさに憲法によって切り拓かれたのである。 http://www.jicl.jp/hitokoto/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「金は払うが謝罪はしない」都教委!? http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-June/019626.html Q「増田委員長に対する損害賠償金はいつ支払うか」 A「裁判所の決定に従い速やかに支払う」 そこで、黒田課長を追及。 増田「裁判所の決定に従うなら、謝罪しなさい」 課長「謝罪はしません。」 参加者「それじゃ、万引きして見つかったものが『カネ払えばいいんだろ!?』と言ってるのと同じじゃありま せんか」 http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-June/019626.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 西成騒動で釜合労委員長を逮捕 調べでは、稲垣容疑者は14日午後5時半〜8時ごろ、西成署前の市道の片側 車線をふさぐように街宣車を止めて街頭演説を実施。多数の労働者を集め、通行 人や車両の通行を著しく妨害した疑い。 今回の騒動は、飲食店でトラブルを起こした労働者が西成署員に暴行を受けた と訴えたことが発端。同署は否定したが、稲垣容疑者が13日以降、街宣車を 使って連日抗議。集まった労働者らが投石を始める形で騒動は続いていた。 これまでに公務執行妨害などの現行犯で18人が逮捕され、警察官18人が負傷 している。 大阪・西成で3夜連続の騒動 300人集結、警官4人負傷 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080616/crm0806160000000-n1.htm http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/nishinari_riot/?1213605513 釜ヶ崎・西成警察の暴行と労働者の抗議 http://www.labornetjp.org/news/2008/1213766140260staff01 ■2008/6/19■ 釜ヶ崎地域合同労働組合委員長の逮捕  http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/thesedays13.htm 西成騒動、「扇動者」の正体 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/155192 あいりん地区 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%84%E3%82%8A%E3%82%93%E5%9C%B0%E5%8C%BA □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From aono5419 at sky.plala.or.jp Tue Jun 24 22:00:07 2008 From: aono5419 at sky.plala.or.jp (aono nobuyuki) Date: Tue, 24 Jun 2008 22:00:07 +0900 Subject: [AML 20175] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG84ZTJ+M1ckSEl0TW46OUpMJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGIUpAaU1VISFAPjIsOzBPOiFLGyhC?= Message-ID: <000e01c8d5fa$4197b220$0301a8c0@IBMCFE86962A30> 千葉の西岡です。 先日、金信明さんより「"歴史は創るもの”であり自然の流れに任せれば”すべてが解決する”という安易な考え方は間違っています。」とご指摘がありました。・・・・・・・そのとおりであります。 私の表現がまずいために「自然解消論」のような印象をあたえてしまったようです。 日本の資本主義は半封建的な生産関係が広範に存在する歴史的状況で、このような非資本主義的な遅れた部分をとりこみながら1945年の15年戦争の敗北にいたるまでの近代の歴史を歩んできました。 純粋資本主義的な生産関係のみならず、寄生地主制・小作関係という農村での封建的な生産関係は広く根を張っていました。 また、天皇制という封建的な身分制度とは異なりますが、国民の中に差別体系を持ち込む社会システムが強大な権力を背景に社会に君臨してきました。 寄生地主制のような封建的身分制が根強く残り、また天皇制のような強い差別体系が近代の日本社会のなかで広く残るなかで、これらが部落差別を含むいろいろな差別を支える社会的な基盤となってきました。 しかし、敗戦後の戦後改革が大きな局面の変化をもたらします。 2回の農地改革で寄生地主制度は基本的に解消しましたし、天皇制は象徴天皇制となり、差別体系とか身分差別の社会的な基礎がなくなりました。 また、日本国憲法は身分差別の痕跡のない民主的な憲法として作られました。 ここにはじめて差別の実態的・社会的・政治的基礎がなくなったわけですから、大きく見ると戦後改革のあとの時代は部落問題解決の歴史的プロセスを歩んでいる時代だと思っています。 しかし、この出来事は部落差別の物質的な基盤が解消したということにすぎず、現代は部落住民を含む国民の主体的なたたかいと努力によって、今の資本主義体制の下でも差別を解決・解消できる可能性が開けてきた時代と考えることがより正確なとらえ方であると思います。 歴史は人民の主体的なたたかいと努力の発展なしには切り開けないものであることはいうまでもありません。 これは社会科学のイロハであると思います。 そして、国民のなかの差別意識は現実の問題として今でも少なからず残っていることは事実であります。 しかし、「寝た子を起こすな論」のように、これをそっとそのままにしておけば自然に解消するとは考えません。 国民のなかの部落問題にたいする誤った考え方をなくし、「差別の根」を根絶していくということが必要不可欠であると思います。 そのためにはオープンでいかなるタブーもなく、「糾弾」を恐れる必要など全くない自由な意見の交換がどうしても必須のものと考えます。 このような意味で「糾弾闘争」が自由な意見の交換に障害を作っており、差別を温存する一定の役割をはたしていると思えてなりません。(残念ながら) 繰り返しますが、「差別の根」は自由な意見の交流の発展によりなくしていくことができると考えます。 国民の意識のなかに「差別の根」が残っているかぎりは、ナチスドイツがドイツ国民のなかに根強く残っていたユダヤ人への差別意識を掘り起こして、自分たちの権力維持のために政治的に利用し、スケープゴートにしたような歴史が再現される可能性は残ります。 そのためにも「糾弾」の恐れゆえに、部落差別にたいする誤った考えを国民の意識のなかに沈殿させ、表面にでてくるのを抑えてしまう「糾弾闘争」は「差別の根」の根絶にたいしての逆流となっていると思えてならないのです。 千葉 西岡三郎 From keikokana at gmail.com Tue Jun 24 22:37:59 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 24 Jun 2008 22:37:59 +0900 Subject: [AML 20176] =?iso-2022-jp?B?GyRCOjlKTCRLQlAkNyRGMmE+aiRLSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMX4kOSRrP00kPyRBJCw6OUpMJHI9dUQ5JDkkaxsoQg==?= Message-ID: <20080624223537.5465.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://news.livedoor.com/article/detail/3696173/ 先日、BPOに視聴者からの意見としてこんな意見が掲載されていた。「3の倍数と 3のつく数字だけアホになる」というネタで有名な「世界のナベアツ」の芸が、 障害者(おそらく知的障害者)や顔面神経麻痺の人を傷つけているというのだ。 【お笑い番組に出ている芸人の「3の倍数になるとアホになる」という芸は許せ ない。というより、これを「芸」と言ってはいけないと思う。スタジオでは ゲストも客席も「アホ」になった顔を見て笑っているが、これで笑うということ は倫理的におかしいと思う。障害者の方々、顔面神経麻痺の方々の気持ちを考え たら、このような程度の低い笑いをテレビで放送することが適切か不適切かは すぐに分かると思う。放送局は、テレビを見ている青少年への影響も真剣に考え るべきだ。】 私はこの意見に興味をそそられた。それほどまでに苦情が出る顔、一体どんな顔 をしているのだろうか? 私はこの「世界のナベアツ」という芸人の芸をこれ まで見たことがなかった。くだらないバラエティ番組を見る暇があるなら、その 時間を自分の趣味に費やしたいからだ。 しかし、このことを語るために見ないわけにもいかない。そこで、「世界のナベ アツ」による芸の動画をいくつか鑑賞した。例の「3の倍数」の芸や、その他の 芸も見たが、それなりに面白いと言えるものばかりだった。だが、これのどこに 障害者との関係があるのだろうか? 「アホの顔」は、「変な顔をしている」とは思ったものの、「障害者の顔だ」と は思わない。そもそもこの芸は、キリッとした真面目な顔から、急に崩れた変な 顔になるというそのギャップが面白いのではないのだろうか?アホの顔をその まま出して笑いが取れるわけでもない。何かと組み合わせることによって「おか しさ」というのが出るのだ。この芸は、それがカウントだったというわけだ。 最近、こういった障害者を差別しているから云々という意見をよく耳にする。 「しょうがいしゃ」という言葉も、「障害者」から「障がい者」に変わろうと している。「害」という字に悪いイメージがあるため、本人や家族に不快感に 与えてしまう恐れがあると言うのがその理由だ。私は思う、そこに何の意味が あるのだろうか? と。 誰も障害者にはなりたくないし、本人たちも喜んでなったわけではない。文字を やわらげたところで、障害者そのものが持つイメージは変わらないし、このよう なことが報道される度に、「特別扱い」されているというイメージがまとわり つく。この「特別扱い」が問題だ。 障害者差別を声高に叫ぶ人ほど、障害者を「特別扱い」する傾向がある。私は 知人の女性から、駅で知的障害者の男性に抱きつかれたという話を聞いたことが ある。驚いた女性は、その抱きついた人を力を込めて押しのけた。至極、当たり 前の行動だろう。しかし、その男性の付き添いの方には怒鳴られたそうだ。 「この子は障害者なのよ!」と。つまり、障害者だから許せというのだ。 差別をせず、平等に扱うということは、許すということではない。悪いことを したときはそのことを叱り、正させる。良いことをしたときは、褒める。ただ それだけのことなのだが、これが許されない。悪いことをしたときは、障害者 だから許せと言い、当たり前のことをしただけなのに、その当たり前を褒める のだ。これが差別ではなくて何なのか。 これが悪いことだというわけではない。しかし、これこそが差別を助長させて いる原因だと私は考えている。目の前で「特別扱い」されている人を見せ付け られれば、『この人は自分たちとは違う人間なんだ』という意識が目覚めて しまう。差別をなくそうと、障害によるデメリットを見えなくさせようとすれば するほど、それは特別扱いとなり、世間の人の認識は自分とは違うという差別へ と向かっていく。 どのようなことをすれば良い方向に進むのか、それは私にも分からない。しかし、 このようなことを続けていけば、心の中にある見えない差別はより強くなって しまうだろう。人の心から差別を取り去ることはできないが、それを弱める ような取り組みをして欲しい。 後略 -- keiko kanazawa From ogr at nsknet.or.jp Tue Jun 24 22:41:56 2008 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Tue, 24 Jun 2008 22:41:56 +0900 Subject: [AML 20177] =?iso-2022-jp?B?RzgbJEIlNSVfJUMlSEQ+QTBFbDV+OVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAhSiMyIzghIiMyIzlGfCFLJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <4860F9A4.9000608@nsknet.or.jp> 小倉です。今週末にG8サミットへの対抗行動が東京で二日にわたって開催されます。 ぜひご参加ください。以下、ちょっと長いですが、さまざまなイベント、集会の案内 です。 転載歓迎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        G8サミット直前東京行動    SHUT DOWN!貧困と環境破壊のG8サミット        2008年6月28,29日(土、日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇ 6月最後の週末、東京で会いましょう ◇◆◇  G8サミットが北海道にやって来ます。来たる7月7〜9日、たった8カ国の首脳たちが 洞爺湖に集まって、警察や自衛隊に守られながら世界の将来を決めてしまうというの です。日本政府によるサミット歓迎キャンペーンの一方で、G8首脳たちが世界の多く の人たちの将来にかかわる決定をおこなうことに疑問を持つ多数の市民が、様々な行 動を計画しています。  サミットを構成する世界の大国は、公正、人権、社会保障を無視して、経済的な効 率性を優先させる新自由主義の推進者です。また、これらの国は、対テロを口実に世 界的な軍事支配の強化を進めています。私たちは、このようなG8サミットのあり方に 疑問を持っています。そこでサミット直前、6月最後の週末に、G8サミットへの対抗 アクションを東京で開催します。  私たちは、それぞれの現場で貧困、労働、差別、暴力、戦争、ジェンダー不公正、 社会的排除、環境破壊、食と農業、人権侵害、マイノリティ、治安管理の強化などの 問題に取り組んでいるみなさんと一緒に、この行動を作っていきたいと考えています。 メディアの注目が集まっている今、サミットに対するたくさんの疑問を集めて、広く アピールすることが、行動のねらいです。 賛同団体・個人はこちら↓ http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/240  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◇◆◇ 東京行動では、なにをするの? ◇◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ☆★☆ 6月28日(土) ☆★☆ ≪≪ 全 体 会 ≫≫ 6月28日(土)開場17:45 開始18時〜 終了21時   「彼(女)らは、勝手に自分たちが『世界のリーダー』であるかのようなふりをし、 世界の問題に非常に酷いやり方で対処しています。G8は、この極端なまでに混乱し た地球の状況を改善できる、たったひとつの決定でも行ったことがあるでしょうか。 答えはもちろん"ノー"です」。   スーザン・ジョージさんは、新刊の『徹底批判 G8サミット』(作品社)の前書 きで、このように強くG8サミットを批判しています。G8サミットとは何なのか。 何が問題なのか。彼女はその疑問に答えてくれるでしょう。    その日の午後に都内各地でおこなわれる分科会の報告、北海道でおこなわれる様々 な取り組みの案内もあります。「私たちこそが未来である」と力強く訴えるスーザン・ ジョージさんといっしょにグローバリゼーションの問題点を考える夕べにご参加くだ さい。 ◎ コンテンツ ・「私たちはなぜG8サミットに取り組むのか」―分科会主催団体から ・各地での取り組み―神戸・環境サミット、新潟・労働サミット ・スーザン・ジョージ講演「G8サミットの何が問題なのか」 ・7月に北海道でおこなわれる行動の紹介―2008G8サミットNGOフォーラム、 G8サミット市民フォーラム北海道、国際民衆連帯フォーラム、札幌キャンプ実行委 員会、現地キャンプWGが登場!! 場所:文京区民センター3A 交通:都営地下鉄春日駅1分、東京メトロ南北線後楽園駅3分、JR水道橋駅10分 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 時間:開場17時45分開場 開始18時〜 終了21時 会場費:前売りチケット500円、当日800円 ◎ スーザン・ジョージ  多国籍企業や第三世界の問題などについて発言・行動する現代を代表する知識人の 一人。デビュー作『なぜ世界の半分が飢えるのか』は世界の人々の魂を揺り動かすベ ストセラーとなる。  『WTO徹底批判!』、『徹底討論 グローバリゼーション』、『オルター・グローバ リゼーション宣言』、『世界銀行は地球を救えるか──開発帝国50年の功罪』、『債 務ブーメラン──第三世界債務は地球を脅かす』、『食糧と女性──フェミニズムの 視点から』などグローバリゼーションの問題に取り組んだ著書多数。 ※全体会のチケットの購入方法  全体会のチケットは、各分科会の会場でも前売り券をセットでお求めになれます。 また、メールなどで事前に申込みを頂いた方は前売り扱いとさせていただきます。下 記の連絡先までお名前をお知らせください。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≪≪ 分 科 会 ≫≫ ◎貧困と不安定雇用と社会的排除はもうたくさんだ!反G8東京行動  主催:G8サミットを問う連絡会貧困労働WG  開始時間:13時  会場:新橋区民会館大集会室  交通:各線「恵比寿」駅から徒歩8分  フライヤー:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/246 ◎自由貿易が食料危機を招く!!  主催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン  時間:14時〜17時  会場:アカデミー茗台学習室B  交通:メトロ丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩7分  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/253 ◎非正規の仕事に正当な評価を!  主催:均等待遇アクション21+CAWネット・ジャパン  時間:14時〜17時  会場:文京シビックセンター3階和室  交通:メトロ「後楽園」駅、都営「春日」駅徒歩1分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/266 ◎生活の営みを破壊する「軍事化」を許すのか?  主催:ピープルズ・プラン研究所+アジア女性資料センター      +新しい反安保行動をつくる実行委員会  時間:13時15分〜17時  会場:文京区男女平等センター研修室A  交通:地下鉄「本郷三丁目」駅徒歩5分、「春日」駅徒歩7分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/264 ◎私たちの税金が貧困を作る――アジア・アフリカそして日本  共催:Jubilee South、聖コロンバン会、アジア太平洋資料センター(PARC)、      ATTAC Japan(首都圏)、債務と貧困を考えるジュビリー九州  時間:13時30分〜16時30分  会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2F会議室      千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル  交通:都営地下鉄「小川町」駅、メトロ「淡路町」「新御茶ノ水」駅から徒歩2分 等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/275 ◎生命特許  主催:聖コロンバン会  時間:10時〜13時  会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2F会議室      千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル  交通:都営地下鉄「小川町」駅、メトロ「淡路町」「新御茶ノ水」駅から徒歩2分      JR「御茶ノ水」駅から徒歩6分  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/283 ◎対テロ治安弾圧と戦争協力体制を問う  主催:戦争協力を許さない東京ネットワーク  時間:13時〜  会場:文京シビックセンター 区民会議室 3階会議室A  交通:メトロ「後楽園」駅、都営「春日」駅徒歩1分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/313 ◎公共サービスと労働運動の再生  主催:ATTAC Japan(首都圏)公共サービス研究会  時間:13時〜  場所:たんぽぽ舎会議室  交通:JR水道橋駅5分  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/314  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ☆★☆ 6月29日(日) ☆★☆ ≪ ♪ オルタナティブデモ ♪ ≫  柏木公園を出発して、新宿を一周します。「SHUT DOWN!G8サミット」という思い をアピールしましょう。先頭にはサウンドカーが出ます。大きなバナーも登場します。 踊るのが苦手な方も、後ろでプラカードを掲げて歩くことができます。それぞれのス タイルを持ち寄って、自分たちの気持ちを表現しましょう。 ◎場所:新宿柏木公園 ◎住所:東京都新宿区西新宿7丁目14 ◎交通:都営大江戸線「新宿西口」駅2分、JR「新宿」駅7分等 ◎時間:14時30分集合、15時出発 ◎詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/280   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇ 連絡先 ◇◆◇ メールアドレス:g8tokyo@gmail.com weblog:http://www.jca.apc.org/alt-g8/?q=ja/blog/10 ◎ピープルズ・プラン研究所  東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F  電話:03-6424-5748  FAX:03-6424-5749 ◎ATTAC Japan(首都圏)  東京都文京区白山1-31-9小林ビル3F  電話:03-3813-6492  FAX:03-5684-5870 -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/jp/ ((((((((((^0^)))))))))) From QZF01055 at nifty.ne.jp Tue Jun 24 23:34:49 2008 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 23:34:49 +0900 Subject: [AML 20178] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEmJD0kTiM2IzIbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点・その62     アフガニスタン本土派兵を阻止しよう!!                 井上澄夫(市民の意見30の会・東京) ◆G8で点を稼ぐため、アフガニスタン本土派兵を掲げ「平和協力国家日本」を アピール  7月のG8サミットを前に、福田政権はアフガニスタン(以下、アフガン)本 土への自衛隊派遣を急いでいる。アフガン本土派兵の決意をサミットで示し「平 和協力国家日本」を大いに売り込みたい。アフガンの復興支援には、「欧米を中 心に40ヵ国以上が参加していて、国際社会の大きな関心事項」(町村官房長官) だから、サミットで日本も積極的に関与する姿勢を見せたいというわけだ。  そこで福田政権は、内閣官房、外務省、防衛省の職員からなる調査団を6月8 日にアフガンに派遣し、調査団は18日に帰国した。「首都カブールを中心に北 大西洋条約機構(NATO)主体の国際治安支援部隊(ISAF)の活動状況を 視察。アフガン本土のほか、米軍が駐留する隣国タジキスタンの空港施設も調べ た。今後政府内で、航空自衛隊の輸送機や陸上自衛隊のヘリを使った多国籍軍へ の空輸支援の可能性を検討する。」(6月18日付『朝日』)というのだが、1 0日に満たない視察で現地の実情がわかるはずはない。福田首相が「初めに派兵 ありき」の姿勢でことを急いでいることがよく分かる。 ◆アフガンで何をするのか ところで、上に引用した記事は「今後政府内で、航空自衛隊の輸送機や陸上自 衛隊のヘリを使った多国籍軍への空輸支援の可能性を検討する。」としている。 しかしもともと話は陸上自衛隊のアフガン本土派遣だった。陸自の地上展開は選 択肢からはずされたのだろうか。いや、そうではない。石破防衛大臣が「政府内 で検討されているアフガニスタン陸上での自衛隊による復興支援活動について、 あらためて現地に調査団を送るなどして、その可能性を慎重に探っていきたいと いう考えを示した」という報道もあるから(6月20日のNHKニュース)、陸 自の地上展開はやはり本命として追求されているのだ。  米軍やISAFが求めているのは、ホンネではタリバーンなど武装勢力を殲滅 (せんめつ)する戦闘に自衛隊が加わることである。しかし旧テロ対策特措法が 認めた活動は「協力支援活動」「捜索救助活動」「被災民救援活動」であり、そ れらの活動は「非戦闘地域」で行なわれ、「武力による威嚇又は武力の行使」は 固く禁じられている。さらに新テロ対策特措法(補給新法、正式名「テロ対策海 上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法」)はインド洋・ア ラビア海・ペルシャ湾での海上自衛隊による洋上給油活動(補給支援活動)を継 続するためのものであるから、アフガン本土での活動は含まれない。したがって アフガン本土に派兵する「法的根拠」は現状では存在しない。  それにしても福田首相はアフガンで自衛隊に何をやらせるつもりだろうか。仮 に自衛隊の活動を「航空自衛隊の輸送機や陸上自衛隊のヘリを使った多国籍軍へ の空輸支援」に限って考えても、ことは容易ではない。アフガンで米軍の武装ヘ リが次々に撃墜されているのは周知のことだ。イラクと同様、アフガンにも「非 戦闘地域」は存在しない。バグダッド同様、首都カブールもすでに「戦闘地域」 になっている。しかも空自の輸送機や陸自の武装ヘリによる「多国籍軍への空輸 支援」は、アフガンの人びとの目には、インド洋などでの洋上給油よりはるかに 鮮明に「日本軍の参戦」と映るにちがいない。以下の報道に注目してほしい。 〈パキスタンとアフガニスタン両国で長年難民支援に取り組む非政府組織「ペシ ャワール会」(事務局・福岡市)の中村哲・現地代表(61)は6月7日、福岡 市内で記者会見し、復興支援活動としてアフガニスタン本土への陸上自衛隊の派 遣を政府が検討していることに反対し、「もし実際に派遣されれば安全確保のた め日本人スタッフはすべて帰国させざるを得ない」と述べ、同会の現地活動が全 面停止する可能性があることを明らかにした。中村氏は、干ばつや世界的な食料 危機に加え、米軍や国際治安支援部隊(ISAF)への反発から両国内で暴動や 自爆テロが頻発していると指摘。「(自衛隊派遣の前提となる)『非戦闘地域』 などどこにもない。米国への従属軍としか受け取られない自衛隊の派遣は、民生 支援などで培われてきた日本への信頼を完全に崩壊させ、日本人も殺りくの危険 にさらす」と強く批判した。〉(6月8日付『西日本』) ◆アフガン本土派兵の「法的根拠」  さて、新テロ対策特措法(補給新法)を「改正」するとして、それは旧テロ対 策特措法のように、「非戦闘地域で武力を行使しない協力支援活動・捜索救助活 動・被災民救援活動」に限られるものになるだろうか。イラクのサマーワに派遣 された陸自は、米軍から遠く離れて基地を建設し、オランダ軍や英軍に警護され て「復興支援活動」を行なったあと、イラク軍の見送りの挨拶も受けず、夜陰に まぎれて撤収した。アフガンではそうはいくまい。米軍もISAF傘下のNAT O軍も自衛隊の面倒をみる余裕はないのだ。   米英軍によるアフガン攻撃は2001年10月に始まった。それ以来、実に7 年間(!)アフガン侵略戦争は続いているのだが、治安が改善されないどころか、 米英の空爆で壊滅されたはずのタリバーンはすでに勢力を挽回している。NAT Oが指揮するISAFの作戦と米軍による「不朽の自由作戦」が現在同時進行し ているが、はかばかしくない戦況を打開するため、米ブッシュ政権はNATO諸 国に増派を強要し、それら諸国の反発をくらっている。それも当然だろう。IS AFの昨年の死者は約230人で前年の約190人を超えて過去最多になったの だから。  アフガン駐留外国軍は7万人以上で、そのうち米兵は約3万5千人。ISAF 所属兵力は約5万人で、そのうち米兵は約2万人である。ISAFの増強が進ま ないことに苛立つブッシュ政権は米軍の増派を考えているが、それも次期政権の 政策次第である。武力によるアフガン復興は完全に行き詰まり、米軍の越境攻撃 を受けているパキスタン政府とアフガンのカルザイ傀儡(かいらい)政権との関 係は極度に悪化している。  自衛隊のアフガン派兵を待ち受けているのはこういう状況である。現在も継続 されているイラクでの航空自衛隊の空輸作戦についてさえ、福田政権はまさに薄 氷を踏む思い、戦々恐々なのだ。米兵の空輸は米軍と一体化した作戦であり、C 130輸送機がいつ撃墜されてもおかしくないからだが、それはアフガンでも同 じことだ。  となると、アフガン派兵を実現するためには、補給新法を「改正」するか、海 外派兵恒久法を制定するしかないが、同法案の国会提出は来年1月に始まると見 られる次期通常国会に先送りされた。しかし冒頭のべたように、福田政権はどう しても「平和協力国家日本」をG8サミットで売り込みたい。そこで、以下の閣 議決定がなされた。 〈政府は6月13日午前の閣議で、イラク復興支援特別措置法に基づく基本計画 と、新テロ対策特別措置法に基づく実施計画の変更を決定。航空自衛隊の輸送機 によるイラクとクウェート間の空輸支援活動は09年7月まで1年間、インド洋 での米軍艦船などへの燃料補給活動は09年1月15日までそれぞれ延長された。 〉(6月13日付『毎日』)  しかしイラクで米軍支援を続けることには国際法上、大きな問題がある。イラ ク復興支援特措法は、国連安保理決議1483号を「踏まえ」「国際社会の平和 及び安全の確保に資することを目的」としている。ところが1483号は本年1 2月末で期限切れになる。しかもイラク政府は国連安保理に対し多国籍軍の駐留 延長を認めない意向をすでに伝えている。イラクでの空自の米軍輸送作戦を継続 するには、イラクと「地位協定」を締結しなければならないのだが、その動きは 伝えられない。  自民党幹部は6月12日、国連決議が期限切れになることを理由にイラクから の年内撤退もあり得るとの見方を示した(6月12日付『毎日』)。6月13日 の閣議決定はその言及を「国連決議が切れるから終わりというのは、余りに単純 化された議論だ」(町村官房長官)と反論しつつなされたのである。何とも怒り を禁じ得ないが、日本政府は国連安保理決議1483号をイラク派兵の根拠とし つつ、実はそれはタテマエに過ぎないのである。イラク政府の意向もどうでもい い。米国政府の顔色をうかがいつつ、G8で「平和協力国家日本」を売り込むた め、空自の米軍支援を続けようというのだ。  イラクでの空自の作戦を止めさせ、アフガン派兵を阻止しよう。明らかに非は 福田政権にある。力を合わせようではないか。 ------------------------------------ 【付記】シリーズ「反戦の視点」の今回を「その62」とします。実は「60」 を書きかけていたのですが、多事多端のうちにそれが完成せず、その次の回を 「61」と記してしまいました。混乱を避けるため「その61 非武装の現実性 について」を「その60」に、また「その62 おごるまいぞ、ゆるむまいぞ」 を「その61」に修正します。そのようなわけで今回は「その62」です。読者 のみなさんに筆者のミスをお詫びします。 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Tue Jun 24 23:40:29 2008 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Tue, 24 Jun 2008 23:40:29 +0900 Subject: [AML 20179] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzYhJiMyIzghQSMyIzkjRyM4JTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lQyVIRD5BMEVsNX45VEYwGyhC?= In-Reply-To: <00a201c8d5f6$a01dd580$2500a8c0@MOURIM> References: <00a201c8d5f6$a01dd580$2500a8c0@MOURIM> Message-ID: <86D5F2FF0F984F0DBFFDFA6F5A6C0B02@KIMUMPC> 木村雅夫(反安保実)です。 重複お許しください。 7月洞爺湖G8サミットに批判の声をあげるため、以下のようにG8サミット直前東京行動が開催されます。 今週末です。どうぞふるって参加してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        G8サミット直前東京行動    SHUT DOWN!貧困と環境破壊のG8サミット        2008年6月28,29日(土、日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇ 6月最後の週末、東京で会いましょう ◇◆◇  G8サミットが北海道にやって来ます。来たる7月7〜9日、たった8カ国の首脳たちが洞爺湖に集まって、警察や自衛隊に守られながら世界の将来を決めてしまうというのです。日本政府によるサミット歓迎キャンペーンの一方で、G8首脳たちが世界の多くの人たちの将来にかかわる決定をおこなうことに疑問を持つ多数の市民が、様々な行動を計画しています。  サミットを構成する世界の大国は、公正、人権、社会保障を無視して、経済的な効率性を優先させる新自由主義の推進者です。また、これらの国は、対テロを口実に世界的な軍事支配の強化を進めています。私たちは、このようなG8サミットのあり方に疑問を持っています。そこでサミット直前、6月最後の週末に、G8サミットへの対抗アクションを東京で開催します。  私たちは、それぞれの現場で貧困、労働、差別、暴力、戦争、ジェンダー不公正、社会的排除、環境破壊、食と農業、人権侵害、マイノリティ、治安管理の強化などの問題に取り組んでいるみなさんと一緒に、この行動を作っていきたいと考えています。メディアの注目が集まっている今、サミットに対するたくさんの疑問を集めて、広くアピールすることが、行動のねらいです。 賛同団体・個人はこちら↓ http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/240  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◇◆◇ 東京行動では、なにをするの? ◇◆◇  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ☆★☆ 6月28日(土) ☆★☆ ≪≪ 全 体 会 ≫≫ 6月28日(土)開場17:45 開始18時〜 終了21時   「彼(女)らは、勝手に自分たちが『世界のリーダー』であるかのようなふりをし、世界の問題に非常に酷いやり方で対処しています。G8は、この極端なまでに混乱した地球の状況を改善できる、たったひとつの決定でも行ったことがあるでしょうか。答えはもちろん"ノー"です」。   スーザン・ジョージさんは、新刊の『徹底批判 G8サミット』(作品社)の前書きで、このように強くG8サミットを批判しています。G8サミットとは何なのか。何が問題なのか。彼女はその疑問に答えてくれるでしょう。   その日の午後に都内各地でおこなわれる分科会の報告、北海道でおこなわれる様々な取り組みの案内もあります。「私たちこそが未来である」と力強く訴えるスーザン・ジョージさんといっしょにグローバリゼーションの問題点を考える夕べにご参加ください。 ◎ コンテンツ ・「私たちはなぜG8サミットに取り組むのか」―分科会主催団体から ・各地での取り組み―神戸・環境サミット、新潟・労働サミット ・スーザン・ジョージ講演「G8サミットの何が問題なのか」 ・7月に北海道でおこなわれる行動の紹介―2008G8サミットNGOフォーラム、G8サミット市民フォーラム北海道、国際民衆連帯フォーラム、札幌キャンプ実行委員会、現地キャンプWGが登場!! 場所:文京区民センター3A 交通:都営地下鉄春日駅1分、東京メトロ南北線後楽園駅3分、JR水道橋駅10分 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 時間:開場17時45分開場 開始18時〜 終了21時 会場費:前売りチケット500円、当日800円 ◎ スーザン・ジョージ  多国籍企業や第三世界の問題などについて発言・行動する現代を代表する知識人の一人。デビュー作『なぜ世界の半分が飢えるのか』は世界の人々の魂を揺り動かすベストセラーとなる。  『WTO徹底批判!』、『徹底討論 グローバリゼーション』、『オルター・グローバリゼーション宣言』、『世界銀行は地球を救えるか──開発帝国50年の功罪』、『債務ブーメラン──第三世界債務は地球を脅かす』、『食糧と女性──フェミニズムの視点から』などグローバリゼーションの問題に取り組んだ著書多数。 ※全体会のチケットの購入方法  全体会のチケットは、各分科会の会場でも前売り券をセットでお求めになれます。また、メールなどで事前に申込みを頂いた方は前売り扱いとさせていただきます。下記の連絡先までお名前をお知らせください。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≪≪ 分 科 会 ≫≫ ◎貧困と不安定雇用と社会的排除はもうたくさんだ!反G8東京行動  主催:G8サミットを問う連絡会貧困労働WG  開始時間:13時  会場:新橋区民会館大集会室  交通:各線「恵比寿」駅から徒歩8分  フライヤー:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/246 ◎自由貿易が食料危機を招く!!  主催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン  時間:14時〜17時  会場:アカデミー茗台学習室B  交通:メトロ丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩7分  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/253 ◎非正規の仕事に正当な評価を!  主催:均等待遇アクション21+CAWネット・ジャパン  時間:14時〜17時  会場:文京シビックセンター3階和室  交通:メトロ「後楽園」駅、都営「春日」駅徒歩1分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/266 ◎生活の営みを破壊する「軍事化」を許すのか?  主催:ピープルズ・プラン研究所+アジア女性資料センター      +新しい反安保行動をつくる実行委員会  時間:13時15分〜17時  会場:文京区男女平等センター研修室A  交通:地下鉄「本郷三丁目」駅徒歩5分、「春日」駅徒歩7分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/299 ◎私たちの税金が貧困を作る――アジア・アフリカそして日本  共催:Jubilee South、聖コロンバン会、アジア太平洋資料センター(PARC)、      ATTAC Japan(首都圏)、債務と貧困を考えるジュビリー九州  時間:13時30分〜16時30分  会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2F会議室      千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル  交通:都営地下鉄「小川町」駅、メトロ「淡路町」「新御茶ノ水」駅から徒歩2分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/275 ◎生命特許  主催:聖コロンバン会  時間:10時〜13時  会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2F会議室      千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル  交通:都営地下鉄「小川町」駅、メトロ「淡路町」「新御茶ノ水」駅から徒歩2分      JR「御茶ノ水」駅から徒歩6分  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/283 ◎対テロ治安弾圧と戦争協力体制を問う  主催:戦争協力を許さない東京ネットワーク  時間:13時〜  会場:文京シビックセンター 区民会議室 3階会議室A  交通:メトロ「後楽園」駅、都営「春日」駅徒歩1分等  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/313 ◎公共サービスと労働運動の再生  主催:ATTAC Japan(首都圏)公共サービス研究会  時間:13時〜  場所:たんぽぽ舎会議室  交通:JR水道橋駅5分  詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/314  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ☆★☆ 6月29日(日) ☆★☆ ≪ ♪ オルタナティブデモ ♪ ≫  柏木公園を出発して、新宿を一周します。「SHUT DOWN!G8サミット」という思いをアピールしましょう。先頭にはサウンドカーが出ます。大きなバナーも登場します。踊るのが苦手な方も、後ろでプラカードを掲げて歩くことができます。それぞれのスタイルを持ち寄って、自分たちの気持ちを表現しましょう。 ◎場所:新宿柏木公園 ◎住所:東京都新宿区西新宿7丁目14 ◎交通:都営大江戸線「新宿西口」駅2分、JR「新宿」駅7分等 ◎時間:14時30分集合、15時出発 ◎詳細:http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/280   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇ 連絡先 ◇◆◇ メールアドレス:g8tokyo@gmail.com weblog:http://www.jca.apc.org/alt-g8/?q=ja/blog/10 ◎ピープルズ・プラン研究所  東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F  電話:03-6424-5748  FAX:03-6424-5749 ◎ATTAC Japan(首都圏)  東京都文京区白山1-31-9小林ビル3F  電話:03-3813-6492  FAX:03-5684-5870 From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Tue Jun 24 23:56:36 2008 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRmJFRCEhTjQbKEI=?=) Date: Tue, 24 Jun 2008 23:56:36 +0900 Subject: [AML 20180] =?iso-2022-jp?B?MDgbJEJHLxsoQjYbJEI3biMyIzVGfCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2UhSyUwJW0hPCVQJWs/TTgiQDsyUCVqJWwhPCFBGyhCaW4=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD44RTIwGyhC?= Message-ID: <48610B24.9070702@yahoo.co.jp> 内田@ビルマ民主化☆名古屋 です。 ビルマ民主化支援会(SCDB)から、以下を転送していただきました のでご案内いたします。 ビルマ民主化支援会のココラットさんが走者の一人です。 *************************************** 人権なくして北京五輪なし Let’s Go! 人権聖火in名古屋(6月25日(水)) グローバル人権聖火リレー http://www.humanrightstorch.org/jp/  中国では今、この瞬間にも、人権弾圧・虐殺により多くの尊い命が 失われています。オリンピック開催前に、中国はすべての人権迫害を 停止しなければなりません。「人権、平和、そして命を守ろう!」と願い をこめた「人権聖火」が世界をつなぎます。名古屋もこの「人権聖火リ レー」に参加することになりましたので、皆さんのご参加をお待ちして おります。 日時: 2008年6月25日(水曜日) 17時半〜20時半 場所: 矢場町・若宮広場(若宮大通公園) 17:30〜18:10 集合 引継ぎセレモニー(大阪から) 18:10〜19:10 トーチウォーク          (若宮広場〜久屋大通り〜錦通り〜           大津通り〜若宮広場) 当日の走者: /緻遏仝吃彁瓠陛澣長野オリンピックトーチランナー) ⇔咫 ̄兌氏 (フリーチベットin名古屋代表) 0妥譟ヾ柑瓠 複達稗丕藤妊▲献調査団副団長)  ぅ灰灰薀奪隼瓠 淵咼襯淕閏膕住抉膕饌緝宗 ズ瀑中国人 19:10〜20:30 集会 (中国の人権侵害の実態を報告) 20:30〜  引継ぎセレモニー(広島へ) 【アクセス】 ●最寄駅・・・名古屋市営地下鉄名城線「矢場町駅」   から徒歩約2分。 ●名古屋パルコ南西100m・矢場町交差点、高速高架下  の広場 【注意事項】  ー饂櫃箸楼磴ζ睛討離▲圈璽襪呂官麥犬ださい。  ∧刃妥なアピールですので、大声・暴力はおやめください。 http://www.humanrightstorch.org/jp/ *************************************** ---------- ビルマ民主化☆名古屋 活動記録と今後の予定(写真・動画あり) http://blog121.fc2.com/freeburma/ freeburma-owner@yahoogroups.jp -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Jun 25 00:21:05 2008 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+GyhC?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 00:21:05 +0900 Subject: [AML 20181] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc6RiRTJDUkViRtJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkWBsoQg==?= Message-ID: <007101c8d60d$eba6df80$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:再びさぶろう氏へ  さぶろう氏が「市民連帯として協賛した集会と市民連帯が主催する集会を混淆して 批判するのはたしかに間違いでしょう」と確認してくれたことは、当然とはいえ、有 り難いことです。  この問題に時間を割く余裕はないので、以下のABCだけ掲げることにします。 A:「市民運動内部に巣食うスピリチュアリズムを批判しない限り、偉そうに「問題 を語る」ことなどできないと考えますがいかがでしょう」。 B:「きくちゆみさんをどのように評価するかは、市民連帯の課題ではありません。  7月10日に行う「CSひろば」において、平岡厚さんがきくちゆみさんに言及す るかどうかは、話を聞かなくては分かりません」。 C「平岡さんは「水商売」に対する科学的な検証を行っている方なので、尊敬の念を 以てその仕事の意義を評価しております。事務局長の村岡さんが「評価をおこなわな い」という思考停止を表明されたとしても……」  Aは、最初のさぶろう氏の批判文から、Bはそれへの私の回答の一部、Cはさぶろ う氏の再批判。  この3つを比べて見ただけで、これ以上、私としては応答する気にはなれません。 なぜかといえば、Cでは、話題提供者の平岡さんを高く評価しているようですが、な らばなぜAのように「偉そうに「問題を語る」ことなどできない」などという書き方 をしたのか。また、BからなぜCの判断が生まれるのか。私は「どのように評価する かは、市民連帯の課題ではない」と書いただけなのに、なぜそれが「評価をおこなわ ない」とか「思考停止」になるのか。他人の発言を拡大解釈して批判するのは止めた ほうがよいのでは。Bで私が「平岡さんにはきくちゆみさんに言及しないように要請 してあります」とでも書いたのであれば、「評価をおこなわない」とは言えるでしょ うが、そんなことはどこにも書いてない。  とにかく、市民連帯ときくちゆみさんを直結するのは失当だということです。  この問題に強い関心をもっているのであれば、7月10日に行う「CSひろば」に 参加して、自分の意見を発言してもよいし、平岡さんなどの話を聞いてから、この問 題での市民連帯の態度や理解について問題にすればよいのではないだろうか。どうし て、二つの集会を「混淆して批判」する「間違い」まで犯して、性急に他人や組織を 決めつけて批判しなくては気が済まないのか、私にはそういう姿勢はよくないとしか 判断できないのです。 村岡到(今回は、個人の資格での執筆とします) From sinmyon at ybb.ne.jp Wed Jun 25 00:33:45 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 00:33:45 +0900 (JST) Subject: [AML 20182] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvOGUyfjNXJEhJdE1uOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkwkSyREJCQkRiFKQGlNVSEhQD4yLDswTzohSxsoQg==?= In-Reply-To: <000e01c8d5fa$4197b220$0301a8c0@IBMCFE86962A30> Message-ID: <20080624153345.65367.qmail@web10601.mail.bbt.yahoo.co.jp> すみません、金信明です。西岡さん、お返事ありがとうござい ました。 しかし、何か、分からない、というか、事実誤認があるようで す。西岡さんは次のように言います。 しかし、敗戦後の戦後改革が大きな局面の変化をもたらします 。 2回の農地改革で寄生地主制度は基本的に解消しましたし、天 皇制は象徴天皇制となり、差別体系とか身分差別の社会的な基 礎がなくなりました。 また、日本国憲法は身分差別の痕跡のない民主的な憲法として 作られました。 ここにはじめて差別の実態的・社会的・政治的基礎がなくなっ たわけですから、大きく見ると戦後改革のあとの時代は部落問 題解決の歴史的プロセスを歩んでいる時代だと思っています。 「象徴天皇制」が大きな身分差別の社旗的基盤をなくしたと言 いたいのでしょうか?正直「バカを言うんじゃないよ」と言い たいです。今でも、例えば「雅子さん」が結婚するとき、家柄 や身内に「障害」者がいないか調べられたことは当時の報道で 記憶していることではないでしょうか?そして「雅子さん」が 精神的な病で公務に出られなくなっても、それが「精神的な障 害」とは口を裂けても言いません。また、日本国憲法は「素晴 らしい」のですが、私は「天皇制」に関する条項が最初に残っ たことが残念です。 ご存じでしょうが、天皇ヒロヒトは、今一度大きな戦果をあげ なくては「国体」を残せないとして、沖縄戦の本当に信じられ ない悲劇を招き、東京大空襲や広島・長崎という国民の犠牲の 上に、のうのうと「象徴」になったわけですから、それで「良 し」とは到底ありません。 また、明らかに9条に違反する自衛隊がいるわけですから、そ の憲法が守られている訳ではありません。そして英語の「ピー プル」が「国民」と改悪されて、私達在日朝鮮人は無権利状態 に置かれたのですから。 それから、「糾弾」をとても「恐ろしい」ものに「仕立て上げ ている」と私には思えるのですが、これまでも述べてきたよう に、「つるし上げ」でも「脅し」でもなく、「差別をした人」 に「真人間」になれるように親身になって新しい人生を切り広 げるチャンスを与えるのが「糾弾」なのです。 --- aono nobuyuki wrote: > 千葉の西岡です。 > 先日、金信明さんより「"歴史は創るもの”であり自然の流 れに任せれば”すべてが解決する”という安易な考え方は間違 っています。」とご指摘がありました。・・・・・・・そのと おりであります。 > 私の表現がまずいために「自然解消論」のような印象をあた えてしまったようです。 > > 日本の資本主義は半封建的な生産関係が広範に存在する歴史 的状況で、このような非資本主義的な遅れた部分をとりこみな がら1945年の15年戦争の敗北にいたるまでの近代の歴史 を歩んできました。 > 純粋資本主義的な生産関係のみならず、寄生地主制・小作関 係という農村での封建的な生産関係は広く根を張っていました 。 > また、天皇制という封建的な身分制度とは異なりますが、国 民の中に差別体系を持ち込む社会システムが強大な権力を背景 に社会に君臨してきました。 > 寄生地主制のような封建的身分制が根強く残り、また天皇制 のような強い差別体系が近代の日本社会のなかで広く残るなか で、これらが部落差別を含むいろいろな差別を支える社会的な 基盤となってきました。 > > しかし、敗戦後の戦後改革が大きな局面の変化をもたらしま す。 > 2回の農地改革で寄生地主制度は基本的に解消しましたし、 天皇制は象徴天皇制となり、差別体系とか身分差別の社会的な 基礎がなくなりました。 > また、日本国憲法は身分差別の痕跡のない民主的な憲法とし て作られました。 > ここにはじめて差別の実態的・社会的・政治的基礎がなくな ったわけですから、大きく見ると戦後改革のあとの時代は部落 問題解決の歴史的プロセスを歩んでいる時代だと思っています 。 > > しかし、この出来事は部落差別の物質的な基盤が解消したと いうことにすぎず、現代は部落住民を含む国民の主体的なたた かいと努力によって、今の資本主義体制の下でも差別を解決・ 解消できる可能性が開けてきた時代と考えることがより正確な とらえ方であると思います。 > 歴史は人民の主体的なたたかいと努力の発展なしには切り開 けないものであることはいうまでもありません。 > これは社会科学のイロハであると思います。 > > そして、国民のなかの差別意識は現実の問題として今でも少 なからず残っていることは事実であります。 > しかし、「寝た子を起こすな論」のように、これをそっとそ のままにしておけば自然に解消するとは考えません。 > 国民のなかの部落問題にたいする誤った考え方をなくし、「 差別の根」を根絶していくということが必要不可欠であると思 います。 > そのためにはオープンでいかなるタブーもなく、「糾弾」を 恐れる必要など全くない自由な意見の交換がどうしても必須の ものと考えます。 > このような意味で「糾弾闘争」が自由な意見の交換に障害を 作っており、差別を温存する一定の役割をはたしていると思え てなりません。(残念ながら) > > 繰り返しますが、「差別の根」は自由な意見の交流の発展に よりなくしていくことができると考えます。 > 国民の意識のなかに「差別の根」が残っているかぎりは、ナ チスドイツがドイツ国民のなかに根強く残っていたユダヤ人へ の差別意識を掘り起こして、自分たちの権力維持のために政治 的に利用し、スケープゴートにしたような歴史が再現される可 能性は残ります。 > > そのためにも「糾弾」の恐れゆえに、部落差別にたいする誤 った考えを国民の意識のなかに沈殿させ、表面にでてくるのを 抑えてしまう「糾弾闘争」は「差別の根」の根絶にたいしての 逆流となっていると思えてならないのです。 > > 千葉 > 西岡三郎 > > > 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From sinmyon at ybb.ne.jp Wed Jun 25 01:02:00 2008 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmIbKEIgGyRCPy5MQBsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 01:02:00 +0900 (JST) Subject: [AML 20183] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvOGUyfjNXJEhJdE1uOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkwkSyREJCQkRiFKQGlNVSEhQD4yLDswTzohSxsoQg==?= In-Reply-To: <20080624153345.65367.qmail@web10601.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <20080624160200.20719.qmail@web10611.mail.bbt.yahoo.co.jp> すみません、また、金信明です。「15年戦争」という言葉に 引っかかってしまいました。朝鮮が日本の植民地になるのは1 910年でその前から日清戦争や日露戦争が朝鮮の支配権を争 っていたのですから、「100年戦争」と良いでしょう。この ところ、「支邦事変」や「太平洋戦争」と言わずに、「15年 戦争」というと「格好いい」と思っている日本人がいるのが「 鼻持ち」なりません。 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Wed Jun 25 02:06:05 2008 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDUkViRtJCYbKEI=?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 02:06:05 +0900 Subject: [AML 20184] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnOkYkUyQ1JFYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG0kJjthJFgbKEI=?= In-Reply-To: <007101c8d60d$eba6df80$0b01a8c0@LOGOS> References: <007101c8d60d$eba6df80$0b01a8c0@LOGOS> Message-ID: <2B521FBA-3536-431C-8988-9D7A298DA0D6@yahoo.co.jp> さぶろうです 村岡さん応答ありがとうございます。村岡さんの再批判に対してお答え します。 > A:「市民運動内部に巣食うスピリチュアリズムを批判しない限り、 > 偉そうに「問題 > を語る」ことなどできないと考えますがいかがでしょう」。 「偉そうに問題を語る」というのは挑発的文章ですね。気分を害されま したことについて謝ります。わたしにこのような挑発的文章を書かせる ことになったのは、 1 市民連帯の学習会のテーマが「スピリチュアリズム問題」であり、 講師が平岡厚さんという「水商売」への科学的検証と批判を精力的に 行っているかたであること。 2 市民連帯がきくち氏と小選挙区反対の集会で共闘していること。そ してそれが公式HPにて掲載されていること。 「スピリチュアリズム問題」学習会は当然平岡さんの研究分野と関わり の深い「水商売」批判が語られるでしょう。そのように期待したいので す。きくち氏が「水商売」に深く関与しているばかりかその商売先が反 戦・平和運動の内部に向けられていることについて言及して欲しいと考 えるのは自然な成り行きです。 なぜ「スピリチュアリズムは問題である」と設定する市民連帯という団 体が、きくち氏と共闘したのかについて解説してもらわなければ、「問 題を外在的に設定している」としか解釈することができないのです。小 選挙区制の反対ということについてわたしも同じ考えです。このクニに ついての政治体制、政治制度に異議を唱えることは重要です。しかし、 きくち氏の911妄説を持ち上げる木村愛二や反共カルト宗教活動 家の藤田議員と繋がるのであれば、小選挙区反対運動での同席はしたく ありません。 市民連帯は果たして運動内部を食い物にしているスピリチュアリズム に、真剣に考えているのだろうか、という疑問がふつふつと湧いてきま す。これらについての見解がないまま「スピリチュアリズム問題学習会 を市民連帯は開催します」と案内されても、ものすごく大上段に構えて いるな、と素朴に感じる次第です。 よって、平岡さんを尊敬しているからこそきくち氏への評価を不問にし たまま「スピリチュアリズム問題学習会」をするのは大きな失望を感じ てしまうのです、市民連帯という団体に。 > B:「きくちゆみさんをどのように評価するかは、市民連帯の課題で > はありません。 >  7月10日に行う「CSひろば」において、平岡厚さんがきくちゆ > みさんに言及す > るかどうかは、話を聞かなくては分かりません」。 3 きくち氏の評価は市民連帯の課題ではないと言い切る村岡さんの態 度はあまりにも不誠実です。しかもここにおいての発言は事務局長とし ての立場としての村岡さんと、個人的な発言を行う村岡さんがごちゃ混 ぜになっています。村岡さん個人としてはきくち氏についての評価をし なくてもいいので、市民連帯組織としての評価はきちんとして欲しいと 考えます。事務局長として、組織の意見が議論されないまま、その組織 名を代表して発言するのはいかがなものでしょう。それは僭称と代行行 為というものではないのでしょうか? 今回のわたしへの再批判のよう に、最初から村岡さん個人としての見解が妥当というものでしょう。 4 前回のメールでわたしは、平岡さんが是非この問題について言及し て欲しい旨書きました。平岡さんがきくち氏について言及するのかどう かはわたしにはわかりません。村岡さんですらどうなのかわからないで すよね。ならば、市民連帯の事務局長という肩書きを持ち出して「きく ちゆみさんをどのように評価するかは、市民連帯の課題ではありませ ん」というような「団体としての公式見解」を詐称するのはおかしいの ではないでしょうか? > C「平岡さんは「水商売」に対する科学的な検証を行っている方なの > で、尊敬の念を > 以てその仕事の意義を評価しております。事務局長の村岡さんが「評 > 価をおこなわな > い」という思考停止を表明されたとしても……」 5 単純に組織論の問題として。村岡さんが「市民連帯事務局長」とし て発言したものは、当の相手(わたし)にたいして市民連帯としての公 式見解をした、と受け止めるしかありません。また、このような公式的 な立場を利用した発言を聞けば、「市民連帯として『水商売』への言及 を行わない」と考えるのが普通でしょう。団体としての意見(まだ正式 には議論されていないと考えますがいかがでしょう)と村岡さん個人の 意見を、意地悪な言い方であれば「公私混同」するのは良くないことだ と思います。 当日、本当に参加したいのですが、反G8がらみで北海道の地に滞 在していなければなりません。非常に傲慢なお願いかもしれませんが、 当日に配られる資料や学習会の内容、そしてそれをふまえてどのような 議論がなされたのか、資料一式をいただけませんか? また、社会運動 では少なからず尊敬している村岡さんにも直接お会いして、この問題に ついて深くお話を伺いたく思います。 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points! http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From jhattori at st.rim.or.jp Wed Jun 25 03:30:27 2008 From: jhattori at st.rim.or.jp (Hattori) Date: Wed, 25 Jun 2008 03:30:27 +0900 Subject: [AML 20185] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklVCVqJUElYyVqJTolYCRkIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUjMSMxOyg0NhsoQlJlOiAbJEJCPDIsRX4hJyQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFYkbSQmO2EkTjgrRXYwYyQkJEtFeiQoJGsbKEI=?= References: <005701c8d5b4$0612e3f0$070ba8c0@logos1> Message-ID: <11ab01c8d628$601bce10$0500a8c0@junji> お久しぶりです。 スピリチャリズムや9.11の真実について できるだけ論理的にアプローチしたいと願っている 服部です。(^_^;) スピリチャリズムについては http://nvc.halsnet.com/jhattori/Spirits/  9.11の真実については http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm  さてここでも話題のスピリチャリズムについてですが、 実はこの上のサイトを作って、その後もいろいろ仕事の合間に 勉強しているのですが、まだ神の存在については半信半疑です。(^_^;)  でも理解できないモノ?(ダークマターやダークエネルギー)が存在することは 科学的にそれらを仮定することにより、この宇宙全体のエネルギー総量を 計算すると合理的に説明できることは、科学者の間で一般的に知られています。 http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/light/chap01/sec02.htm (それを神などの存在に結びつけるつもりはもちろんありませんよ(^_^;))  もちろんこの神の存在はいまだ科学的には立証できないのですが、 ただ科学的な立証方法としてあるのかな、と思うのは、 その一つに疫学的なアプローチがあるのかな、と思っているのです。  高圧電線の下の住民に白血病が発生する確率が高い、 などの統計学的な手法で、 その手法では発生過程のメカニズムは解明できないものの、 何らかの因果関係があることは立証できるのです。  その意味で、いろんな人がオーラを見たり、私の身近な人も、その霊の世界に 毎晩、行って、その体験談をリアルに話してくれるものですから、 何か、あるなー、と思ってしまうのです。(^_^;)  特にヴァージニア大学の精神科医スティーヴンソンが書いた 「前世を記憶する子どもたち」 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/psi/7-3.htm を読むと、疫学的にも何らかの生まれ変わりの魂の存在を認めた方が 合理的ではと思ってしまうのです。(^_^;)  このようにある程度、スピリチャリズムの言う世界もまるっきり嘘では ないのかな、と思っています。(^_^;) (逆にがんこな科学万能主義に対して懐疑的です (^_^;)) http://nvc.halsnet.com/jhattori/Spirits/SophiaReason.htm  なおきくちゆみさんに対しては、彼女なりにいろいろがんばっているな、と 思っています。(^_^;)  ただ水の販売とかに関しては、 がん代替療法市民ネットワークのHPの中でもあるように http://nvc.halsnet.com/jhattori/cancer/ 直接、下記の会社に出向き、 http://www.hado.com/ 下記のように8年ぐらい前ビデオインタビューを行い(40分ぐらい) 最後、怪しげな商売だな、と思い、そういうので儲けること自体については ちょっと批判的になっていました。(^_^;) http://nvc.halsnet.com/jhattori/cancer/IHMvideointerview.ASF (ただそれでも妻の最後のときは、1つの生きる希望としてすがってしまいましたが) http://nvc.halsnet.com/jhattori/memorial/  なお9.11の真実についても、やはり、政府発表のストーリーでは あまりにも科学的にも納得できかねるので、結局、陰謀論の仮説の方が 合理的に説明できる、と考えたからです。 (当初、私も政府発表を信じていたけれど、アメリカがイラク侵攻するあたりから  あれっ、テロ指導したビンラディンをやっつけないで、なんで?、と  思いはじめました、から(^_^;)) 特に飛行機がぶつかってもいなくてビル解体のように崩れ落ちた 3番目のWTC7号館などは誰が見てもおかしい、と思うでしょうね。 http://video.google.com/videoplay?docid=-3169404108644416624&q=世界まる&hl=en -------- 練馬区上石神井 タウン情報(市民どうしの情報交換) http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html 服部 順治: jhattori@st.rim.or.jp 私のプロフィール: http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/profile/index.htm From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Jun 25 03:49:10 2008 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Tue, 24 Jun 2008 18:49:10 +0000 Subject: [AML 20186] =?iso-2022-jp?B?IBskQj9NJCw/TSRIJDckRkAuRDkkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kS0ksTVckSiRiJE4kTyEpGyhC?= Message-ID:  おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 以前もご案内しましたが、近づいてきましたので、再度、第13回 近現代史講座をご案内させていただきます。 ●6月29日(日)14:00〜 ●湖北台近隣センター(湖北駅南口徒歩5分) ●テーマは「大日本帝国の敗北」  原爆記録映画『予言』(50分)を見て、原爆は避け得ないものだったのか考えながら、1945年8月15日に至る史実を、昭和天皇&軍部、政治家の言動を中心に見ていきます。  ご都合のつく方は、どうぞ、おいでください。 ●以下は、参加者の方と私との往復メールです。 ○○さんから  私は64歳ですが、物心つき始めた5〜10歳ころの間に「中国大陸での日本軍の加害行為・・・…妊婦のお腹をさく、強姦をする、火をつける・・の映像を町の映画館で見たことが、今の私の原点なのです。当時は当たり前にそういう映像が、ニュースなどで流れていたと思います。子どもの私は、その映像を見て、「戦争とは何か、多くの大人は、なぜ、かくも残酷なことを平気でなしえるのか」心の底で考え始めました。  そしてそのとき私が決めた結論は、「あのような戦争をした大人の言うことは信用できない。とにかく何事も自分で考えよう。特に常識とか、道徳とかを。」でした。当時のことはほとんど思い出すこともないのですが、それらの映像は片時も忘却されず、心にあります。  その映像は「真実はここにあるんだよ」と私の心の中で現れては、光ります。残酷性を心に受けて、暗くなどなりませんでした。むしろ、心の核が生まれたと今、思います。当時の担任は「感受性が強すぎる」などと通信簿所見に書いてくれていますので、傍目にも変化が見えたのでしょう。    もし中国での日本軍人の映像を見ていなかったら、私は単にわがまま娘のまま、平和ぼけした、わがまま主婦になって一生を終わったと思います。とても両親・夫に愛されましたし、贅沢しなければお金に困ることはなかったですから。  そして、あれ以来、考え続けることができたようで、今に至ったわけで、だから絶対、「真実を知ることは」、人が人として成長するために必要なことなんですよね。 ○増田から  なるほどー・・・、・・・最後のお言葉は、拙著の中に登場する、あのアホな指導主事たち!? (おっと、また、増田ブシが!?)に教えてやりたいぐらいです。彼らは、「人が人として成長するために必要なこと」「真実を知ることは」無く、知る気も無い結果、ああなってしまったんですねぇ・・・  ただ、私が不思議なのは、○○さんも○○さんも今の日本社会の中ではかなりの少数派に属してらっしゃるという事実がありますが、でも、同じ時代、同じ環境で過ごした同年代の多数の人たちが、なぜ、何の疑問も感じず、「自分の頭で考えよう」とせず、「真実を知ること」をしようともしないのか? ってことなんです。なぜでしょね?  持って生まれた「感受性」という「個人の資質」の問題でしょうか? From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Jun 25 07:03:35 2008 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 25 Jun 2008 07:03:35 +0900 Subject: [AML 20187] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvOGUyfjNXJEhJdE1uOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkwkSyREJCQkRiFKQGlNVSEhQD4yLDswTzohSxsoQg==?= References: <20080624160200.20719.qmail@web10611.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <000e01c8d646$260d74d0$640ba8c0@your161476af33> 金 信明さん おっしゃるとおりです。 「15年戦争」と言う人は朝鮮半島を踏み台にしてきた事実を認識されていないのです。 「15年」ではなく「36年」でしょう。 日本は敗戦により、今でも北方領土は返還されず、沖縄をはじめ米軍基地は再編され、アメリカ帝国主義の半植民地のままです。 世界は依然として「白人と男」支配です。        石垣 > すみません、また、金信明です。「15年戦争」という言葉に > 引っかかってしまいました。朝鮮が日本の植民地になるのは1 > 910年でその前から日清戦争や日露戦争が朝鮮の支配権を争 > っていたのですから、「100年戦争」と良いでしょう。この > ところ、「支邦事変」や「太平洋戦争」と言わずに、「15年 > 戦争」というと「格好いい」と思っている日本人がいるのが「 > 鼻持ち」なりません。 > > > > 金信明 > sinmyon@ybb.ne.jp > From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Jun 25 09:37:11 2008 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+GyhC?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 09:37:11 +0900 Subject: [AML 20188] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc7MEVZJDUkViRtJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyRLRXokKCRrGyhC?= Message-ID: <002e01c8d65b$9bd3b4d0$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:三度さぶろうさんに答える  直ちに真面目に応答いただいたので、答えます。  まず、最後に「社会運動では少なからず尊敬している村岡さんにも直接お会いし て、この問題について深くお話を伺いたく思います」と結ばれているので、「尊敬」 はどうでもよいのですが、お会いして話すことは、私も望むところです。私信で、実 名、住所を伝えてください。そうしないと、「資料」も送れませんから。  そのうえで、どうやらあなたは、私にもその傾向はあるのですが、行き過ぎた推測 に走る傾向があるようですね(私は、1970年代後半に第四インターに在籍してい た当時、「日和見主義」ならぬ「焦り見主義」と言われていました)。  あなたは「村岡さんですらどうなのかわからないですよね。ならば、市民連帯の事 務局長という肩書きを持ち出して「きくちゆみさんをどのように評価するかは、市民 連帯の課題ではありません」というような「団体としての公式見解」を詐称するのは おかしいのではないでしょうか?」と書いていますが、なぜ「詐称」なのか、分かり ません。「ならば」という接続も非論理的です。「きくちゆみさんをどのように評価 するかは、市民連帯の課題ではありません」という程度のことは、この間の市民連帯 の活動に踏まえて、充分に事務局長として発言できると、私は考えています。「きく ちゆみさんには言及しないはずです」と書いたのではありません。  次ぎに、こうも書いてあります。「村岡さんが「市民連帯事務局長」として発言し たものは、当の相手(わたし)にたいして市民連帯としての公式見解をした、と受け 止めるしかありません。また、このような公式的な立場を利用した発言を聞けば、 「市民連帯として『水商売』への言及を行わない」と考えるのが普通でしょう。団体 としての意見(まだ正式には議論されていないと考えますがいかがでしょう)と村岡 さん個人の意見を、意地悪な言い方であれば「公私混同」するのは良くないことだと 思います」。  これまた、理解できません。この文章の前段は当然のことであり、確認するまでも ありません。問題は後段です。どうして「公式的な立場を利用した発言を聞けば、 〈市民連帯として『水商売』への言及を行わない〉と考えるのが普通でしょう」とな るのですか。まず、きくちゆみさんについての評価が「『水商売』への言及」に置き 換えられています。次ぎに「課題ではない」と「言及しない」は、異なります。米が 主食ではない、と聞いたら、米は食べないのだと推測するでしょうか?  「意地悪な言い方であれば」と慎重に形容してはいますが、「公私混同」も行き過 ぎた批判でしょう。「公私混同」は、どんな組織でも生じやすいことで、互いに気を つけなければなりませんが、私の最初の回答にかんする限り、その恐れはないと考え ています。  メールや電話連絡が容易な今日では、組織の主要メンバーに意見を聞くことは、実 に楽であり、対応が早かったからと言って、「代行」と即断できるものではありませ ん。  私は、すぐに、市民連帯会員用のMLで、私の回答とあなたの最初の投稿を流しま した。越権であるとする意見は、今のところ伝えられていません。  ひとまず、応答はお仕舞いにしたいと思います。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Wed Jun 25 10:29:03 2008 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Wed, 25 Jun 2008 10:29:03 +0900 Subject: [AML 20189] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElWSVDJUhMZEJqJEskRCQkJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5CZ0A+OS02NTx4JE40cUwvJEo8Z0QlGyhC?= In-Reply-To: <00a201c8d5f6$a01dd580$2500a8c0@MOURIM> References: <00a201c8d5f6$a01dd580$2500a8c0@MOURIM> Message-ID: <48619F5F.2000603@taupe.plala.or.jp> たろじいです。  6月25日の朝日新聞朝刊1面の記事下広告に,大西広氏の著書「チベット問題 とはなにか」(かもがわ出版)が出ている。まだ入手していないが,AMLでも 「大西ゼミ」の講義レジュメが紹介されているので,奇妙な点を指摘しておきたい。 講義レジュメ チベット問題を正しく理解するために -中国における少数民族問題とは何か- http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/onishitibet.doc  まず,同氏があまりにも経済的要因だけから問題をみていることである。その ため,チベット民族の尊厳への言及がなく,歴史,言語,宗教,生活習慣を誠実 に理解しようとする視点に欠けている。このことが問題の全体像の理解のさまた げとなっている。科学的社会主義の立場から見ても,全体像を理解することが正 しい理解のために欠かせないはずだろう。  「ダブル・スタンダード」だけは許してはならない,と題する項では(冒頭の ローマ数字の書き方がまちがっているが),「チベットから漢族が出ていかねば ならないのだとしたら,日本人は北海道から出ていかねばならない」と主張して いる。ダライ・ラマはそんな要求はしておらず,問題解決への提案にはならな い。ダライ・ラマが求めているのは「高度な自治」であり,正当なものだ。  北海道のことをいうなら,アイヌ民族の尊厳のために高度な自治を実現するこ とは日本社会の課題であるし,琉球についても同じだ。政治的,経済的,軍事的 支配の確立は終わっているが,民族の尊厳の回復は達成されていないし,軍事基 地の重圧は現在もつづいている。これは日本における課題であり,チベット侵略 のいいわけにはならない。  また,「V. 中国政府への提案」や「VI. ダライ・ラマへの提案」と称する項 目の内容は当事者のニーズとかけはなれた奇妙なものである。たとえば中国政府 に対しては国連調査団の受け入れを提案していないし,人権抑圧政策の転換を提 案していない。ダライ・ラマに対しては,ダライ・ラマが,オリンピックへの同 意と協力をくりかえし明確に言明しているにもかかわらず「オリンピックへの協 力をさらに明確にすること」などと提案している。また「西蔵」大学授業をチ ベット語のみにする,とか,学校でのチベット仏教の義務教育化,などは当事者 が求めていない。  また「チベット仏教の・・・あまりに非科学的な教義の改革も必要」との「提 案」であるが,宗教が科学に従属すべきだという位置づけ自体が非科学的であ る。宗教と科学はそれぞれに歴史も役割も手法もことなり,それぞれに価値ある ものとして存在している。  以上のように,これらの「提案」は,両者を理解しないまま,高い位置から見 くだした第三者の「提案」になっている。全体として,大西氏の主張は問題の部 分的認識を「正しい理解」と称する奇妙なものである。  同氏は,非核の政府を求める京都の会・常任世話人,京都大学経済学部教授と のことであり,今回の著書はかもがわ出版から出ている。中国共産党の大国主義 的干渉を30年以上にわたって拒否し,断絶してきた日本共産党が,大西教授の奇 妙な主張にひきずられないよう期待したい。  あえていうならば,日本共産党は中国の民族問題について正しい認識を獲得す るために,ダラムサラやチベットをふくむ現地調査を実施し,報告書を公開すべ きだろう。もし中国の人権問題に目をつむるならば,琉球やアイヌの人権につい ても独自の政策確立ができないかもしれない。 http://pub.ne.jp/tarojii/ From esaman at i-ml.com Wed Jun 25 12:55:07 2008 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Wed, 25 Jun 2008 12:55:07 +0900 Subject: [AML 20190] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlJCVMJE4kPyRJJEMkPyEiNi8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCkwXD07JWshPCVIJHIkIiRrJC8hIxsoQlBJUklLQSBLRVdUVU0g?= =?iso-2022-jp?B?QVBLQVMbJEIhIxsoQg==?= In-Reply-To: <20080619225321.E6D5.5730C97F@gmail.com> References: <20080619225321.E6D5.5730C97F@gmail.com> Message-ID: <200806250355.AA00003@nagoya10.i-ml.com> 名古屋のEsamanです。 私のアイヌとしての恩師にあたります、遠山フチのお孫さんが、現在、6月いっぱい、 樺太アイヌの強制移住ルートを歩く、というイベントをやっておりまして、現在最終段階にきています。 その取材記事を、下記の場所に掲載しました。 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】アイヌのたどった「強制移住」ルートを歩く http://www.news.janjan.jp/special/0806/0806210176/1.php 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】アイヌの「強制移住」ルートをあるく(2) http://www.news.janjan.jp/special/0806/0806240504/1.php このイベントの最終行程として、お祭りも企画しています。 この時期、すでに北海道に入っておられる人たちは、ぜひとも参加されてみてはいかがでしょうか? PIRIKA KEWTUM APKAS(ピリカ ケゥトゥム アプカシ) http://web.mac.com/pirka.kewtum.apkas/ ●ファイナルイベント・APKAS KARIP(アプカシ カリプ) ■日時:2008年6月28日(土)12:00 〜29日(日)22:00くらい ■会場:当別町災害防災備蓄センター(旧当別町立中小屋中学校) 当別町字中小屋579-8 ■参加費:どちらか1日のみ 500円(施設使用料) 宿泊費1000円 朝食代500円(要申込) ※テント・自炊道具等、持参の場合は施設使用料のみ(2日分) ■PIRIKA KEWTUM APKAS事務局 ウォーク隊 080-6061-9564 学校祭担当 090-5229-3459(大川) kappanohomare(at)ybb.ne.jp 出演予定アーティスト * ウタリカリプ * Oro Caldo * エミシプロジェクト * Spilitual Session crue(Dance) * ミナ&ウタエ(AINU REBELS) * KEMMYCHIKO(Live Paint) * アイヌアートプロジェクト * 寿KOTOBUKI * PERCUSSION UNITE * ムビラマグマズ * C4 Blues Poem in the Bosom * 珈琲豆 * DJ RYOZY(EXODUS Hi-Fi) * Oiseau * 四代目比呂志 * Osamu Shanti set * ジンベクラブ * KAZHIRO(GRASSWAXX RECORDING) * マレウレウ * OKI  etc...(順不同) oripakEsaman imeru-kampi hakei ta : esaman@yan.jp tunas no hotuipa hakei ta: esaman@pdx.ne.jp(PHSnekusu taknere) Ainu puyarA : http://www.alles.or.jp/~tariq/ AinuIventNEWS: http://groups.yahoo.co.jp/group/asurpusu-puyar/ アイヌにまつわるQ&A: http://www.alles.or.jp/~tariq/Q&A/What_is_ainu.html -------------------------------------------------------------- 愛と貧窮のアース(めー)デイ LOVE&ビンボー春祭り(2008/04/27) http://blog.livedoor.jp/ed_aichi_net/archives/50567698.html -------------------------------------------------------------- JANJAN記事:効率重視?「なごやボランティアNPOセンター」職員総入れ替え(2008/03/22) http://www.news.janjan.jp/area/0803/0803203247/1.php -------------------------------------------------------------- JANJAN記事:瀕死の生活保護制度を救え! ―「水際作戦」窓口の実態― (2007/12/18) http://www.news.janjan.jp/living/0712/0712167324/1.php -------------------------------------------------------------- JANJAN記事:笹島市民フォーラム2007、雨宮処凛さんトークライヴ(2007/12/11) http://www.news.janjan.jp/area/0712/0712016520/1.php -------------------------------------------------------------- JANJAN記事:米国にも「9条の会」 オーバビーさんに聞く(2007/06/17) http://www.janjan.jp/living/0706/0706157302/1.php -------------------------------------------------------------- JANJAN記事:NO 貧困〜名古屋行動集会(1)〜(5)(2007/06/15-08/04/04) http://www.news.janjan.jp/living/0804/0804170095/1.php http://www.news.janjan.jp/living/0804/0804090549/1.php http://www.news.janjan.jp/area/0804/0804034152/1.php http://www.news.janjan.jp/area/0804/0803233382/2.php http://www.news.janjan.jp/area/0803/0803223309/1.php http://www.news.janjan.jp/area/0712/0711010951/1.php http://www.news.janjan.jp/area/0706/0706137236/1.php http://www.news.janjan.jp/area/0706/0706137228/1.php http://www.news.janjan.jp/area/0706/0706070832/1.php -------------------------------------------------------------- JANJAN記事:アイヌ民族の今と未来 「文化振興法制定」10年(2007/05/25) http://www.janjan.jp/living/0705/0705165569/1.php -------------------------------------------------------------- JANJAN記事:沖縄復帰の是非を巡って活発な意見交換(2005/05/18) http://www.janjan.jp/living/0505/0505167067/1.php -------------------------------------------------------------- Esaman、第六回アイヌ語弁論大会に出場(2002,11/9) http://www.alles.or.jp/~tariq/report/itakanlo021109.html -------------------------------------------------------------- 北海道大学・アイヌ納骨堂イチャルパ・参加報告(2002.8/2) http://www.alles.or.jp/~tariq/report/boneCollector/icharpa020802.html -------------------------------------------------------------- アイヌの作った、アイヌ民族自身の為の総合年表 http://www.alles.or.jp/~tariq/kampisosi/historymain.html -------------------------------------------------------------- From cfu94530 at nyc.odn.ne.jp Wed Jun 25 13:25:53 2008 From: cfu94530 at nyc.odn.ne.jp (nonomura) Date: Wed, 25 Jun 2008 13:25:53 +0900 Subject: [AML 20191] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvOGUyfjNXJEhJdE1uOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkwkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <20080624160200.20719.qmail@web10611.mail.bbt.yahoo.co.jp> <000e01c8d646$260d74d0$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: <3F60A20724454AC08B1A6E6DB9D0225E@neccomputer> > 「15年戦争」と言う人は朝鮮半島を踏み台にしてきた事実を認識されていないのです。 「15年」ではなく「36年」でしょう。 > 日本は敗戦により、今でも北方領土は返還されず、沖縄をはじめ米軍基地は再編され、アメリカ帝国主義の半植民地のままです。 > 世界は依然として「白人と男」支配です。 石垣 motoeiさん 僕は敗戦時に解放されなかった植民地が、北海道と沖縄だったと思っています。   日本人が「北方領土」と呼んでいる地域は本来は、アイヌやそのほかの先住の人の土地だったように思います。   その人々の頭越しに、日本とロシアが取り合っているように思います。   野々村@神戸 From maeda at zokei.ac.jp Wed Jun 25 13:40:47 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 25 Jun 2008 13:40:47 +0900 Subject: [AML 20192] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvPXdALT9NOCI5cTpdJS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWMlcyVaITwlczNYPSw4ck4uJE49OCQkGyhC?= Message-ID: <4861CC4F.4050907@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月25日 学習交流の集い イラクの女性に対する殺害・人権侵害を止めさせる 国際キャンペーンをひろげるために 7/5(土)14:30〜17:00 大阪市立中央青年センター・音楽室  講師 前田 朗 「ムサワ・平等を!」(完成版)の上映も行います。 IFC(イラク自由会議)女性局制作ドキュメンタリーフィルム −イラク女性の自由と平等を求めて− 『平等(ムサワ)を!』 <参加費 1000円> IFC(イラク自由会議)女性局が制作したドキュメンタリーフィルム「平等(ム サワ)!」が完成しました。このフィルムは、占領下のイラクで起こっている許 し難い名誉殺人の実態をIFC女性局が命がけで取材した、貴重な記録映像です。 フィルムは、占領下のイラクで進む「名誉殺人」の実態と、女性の自由と平等を 守るためにたたかっているIFC女性局の活動が報告されています。IFC女性局は、 シェルターを作り、被害にあった女性を保護し、家族の一員として生活をともに して、虐待をうけた精神的な傷をいやすことにも取り組んできました。IFC女性 局の献身的なたたかいが、女性たちに生きる希望を与えています。 国際キャンペーンを広げるために、各地で上映会を行いましょう。 主催 OPEN (平和と平等を拓く女たちの絆)  連絡先 072-632-9612 080-3113-2304  (山本由子) From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Wed Jun 25 13:35:43 2008 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 25 Jun 2008 13:35:43 +0900 Subject: [AML 20193] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/ZUtzIVckTjFHMmg0RkZEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVpLXEU1PjwkNSRzQEIkLxsoQg==?= Message-ID: <009301c8d67d$e84e70d0$3418a8c0@neccomputer> 24日、「水俣」の映画監督、土本典昭さんが逝去されました。 土本監督は「ゆふいん文化・記録映画祭」のいわば常連で、4、5回ほど間近で土本さんの 謦咳に接することがありました。2年前の松川八洲雄監督のドキュメンタリー『マイブルーヘ ブン 吉野作造・デモクラシーへの問い』の上映のときは病気療養中(同年10月死去)の松 川監督の代理として、同監督の長女の映画評論家まつかわゆまさん、筑紫哲也さんととも にゲスト・スピーカーをつとめられました(下記写真。筑紫さん(背中姿)の左横のメガネ姿 が土本監督。http://www.news.janjan.jp/media/0612/0611305676/1.php)。 そのとき「いまだから話せるけど」と70年代初頭に松川監督らとともに警察から指名手配中 の新左翼系幹部を匿っていた「事実」を明かしたのが印象に残っています。一応「進歩」的 な映画仲間の多くがあれこれ理由をつけて「逃亡犯」を匿うことに二の足を踏んでいた中で、 松川監督だけはなにもいわずに2年ほど「彼」を匿い続けた。土本さんは、松川監督の正 義感のほんものさと誠実さをいうために《白状》したのです。松川監督の長女のゆまさんも、 土本監督の方を向いてペロッと舌を出して、将来の進路に悩んでいたときに「彼」から大学 進学を説き伏せられたこと、「彼」から家庭教師代わりに勉強を教わったことなどを《白状》 しました(松川監督の家庭での「男権」ぶりも暴露しましたが。「実際に「彼」の身の回りの世 話をしたのは母であって父ではないのです」と)。 しかし、「犯人蔵匿」の罪の一番の黒幕、すなわち正義感の主のもうひとりは、ほかならない 土本監督ご自身であったことはいうまでもありません。土本さんはそういうことはいわないの です。お話を聴くだけでシャイな人だということはわかるのです。 昨年の「ゆふいん文化・記録映画祭」では「六ヶ所村ラプソディ」が上映されましたが、その ときも土本監督は、「六ヶ所村ラプソディ」監督の鎌仲ひとみさん、六ヶ所村の菊川慶子さん とともにゲスト・スピーカーをつとめられ、大先輩として鎌仲ひとみさんを励まし、「六ヶ所村 ラプソディ」の視点、その製作スタンスをたいへん評価されていたのが印象的でした。土本 監督は一生懸命な後輩にはやさしいのです。鎌仲さんも「土本さ〜ん」と娘のように甘え、 土本さんを信頼しきっていました。 これは2年前のことになるのでしょうか? 「水俣病公式確認五十年」をメモリアル(節目)と して福岡市で朝日新聞主催の記念講演会がありました。そのときのシンポジウムのパネラ ーのおひとりも土本監督でした。その他のパネラーは石牟礼道子さん、原田正純さん、水 俣病被害者の杉本栄子さん(2008年2月逝去)、同じく水俣病被害者で熊本県の調査票に 親類の「無職」を「ブラブラ」と記載された緒方正実さん。そのときの土本さんの杉本さんや 緒方さんら水俣病被害者の声に真剣に耳を傾けようとする姿勢がこれも印象的でした。 「ぼくはミナマタの人たちの声を全面的に信用するな。ミナマタの人たちの声はまったく正 しい」というのが土本さんの発言でした。 下記の報道記事の石牟礼道子さんの言葉「印象に残るのは土本さんの腰の低さ」。また、 水俣病1次訴訟の原告、坂本フジエさんの言葉「まだ患者に話を聞きに来る人は少なか ったとに、一生懸命話ば聞く人だった」。また、映画監督の羽仁進さんの言葉「プロの映画 監督になると人間の目で作品を作ることを忘れがちだが、土本監督は最後の最後まで人 間の目を忘れず、さらに深めていった」・・・・。そのすべての言葉が心のこもったお悔やみ の言葉であることを私は実感として理解できるのです。数少ない土本監督との決して近し いとはいえない会面を通じても・・・・ 土本監督の誠実、謙虚さを示す、彼としておそらく「最期」に近い言葉を下記に示しておこう と思います。『出草之歌』上映をめぐっての同映画監督の井上修さんとの対話の一節。 土本さんの真摯さ、誠実さがまっ直ぐに伝わってくる対話のように思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「水俣一揆」ドキュメンタリー作家、土本典昭さん死去 (朝日新聞 2008年6月24日) http://www.asahi.com/obituaries/update/0624/TKY200806240191.html  40年にわたって水俣病の惨禍を追い続けた記録映画作家の土本典昭(つちもと・のり あき)さんが24日午前2時47分、肺がんのため千葉県南房総市の病院で死去した。 79歳だった。葬儀は近親者で営み、後日お別れの会を開く。喪主は妻基子(もとこ)さん。 連絡先は東京都中野区中野5の24の16の210のシグロ。  記録映画作家として注目を集め始めた60年代半ば、テレビ番組の取材で水俣病と出 会う。65年、テレビドキュメンタリー「水俣の子は生きている」を発表。以来、未認定患者 や、チッソと交渉を続けるグループなどに密着し、71年に長編「水俣 ―― 患者さんと その世界」を完成させた。  同作で世界環境映画祭グランプリを獲得。その後も水俣病を主題に「水俣一揆 ――  一生を問う人びと」など10本以上を制作した。丸木位里・俊夫妻が水俣を描く姿を記録 した「水俣の図・物語」(81年)で毎日芸術賞。亡くなった水俣病患者の肖像写真を集め た展覧会の企画もした。 【私注:上記の展覧会について、熊本日日新聞は次のように記しています。「九六年に開 かれた「水俣・東京展」では、水俣を約一年がかりで歩いて撮影した水俣病患者五百人 の遺影を展示。無言の遺影が、水俣病問題の重大さを観衆に問い掛けた。】  岐阜県土岐市生まれ。早大で学生運動に傾倒。羽仁進監督「教室の子供たち」などの 影響から、56年に岩波映画で働き始め、フリーに。小川紳介や東陽一、黒木和雄の各 監督らと交流した。  63年、列車乗務員の過酷な勤務を追う「ある機関助士」で本格デビュー。タクシー運 転手に密着した「ドキュメント 路上」は64年、英エディンバラ映画祭で賞を受けた。  他に、内戦のアフガニスタンへ出かけた「よみがえれカレーズ」(89年)など。最後の 作品も、水俣を扱った「みなまた日記 甦える魂を訪ねて」(04年)だった。 …………………………………………… ◆患者と語らう 強い信念に信頼(同上、紙版)  「苦海浄土」で水俣病を描いた作家石牟礼道子さん(81)は23日夜、土本さんが亡くなる 4時間ほど前、入院先に電話したという。「本人はもう話せない状況で、家族から『声をか けてください』と言われ、『私もやがてそちらに行きます』と申し上げました」と明かす。  土本さんについて「水俣病の歴史を残すのに、土本さんの映像があるのとないのとでは ずいぶん違う。貴重な記録を残された。印象に残るのは土本さんの腰の低さ。スタッフも 謙虚な人ばかりで、水俣で映画を撮ったときも、村の人に親しまれていました」と振り返っ た。  土本さんは71年製作の「水俣 ――患者さんとその世界」の撮影中、水俣病1次訴訟の 原告だった熊本県水俣市の浜元二徳さん(72)宅に半年間滞在した。浜元さんは土本さん を患者宅に案内し、撮影後に午前2時ごろまで酒を飲み、語り合ったという。「兄のようだ った。若くてまじめで一生懸命で、よう(患者の)話ば聞きよった。昔のことば知っとる人間 が少なくなり、残念で悲しか」と惜しんだ。  映画にも登場する水俣病1次訴訟の原告、坂本フジエさん(83)=水俣市=は「まだ患者に 話を聞きに来る人は少なかったとに、一生懸命話ば聞く人だった。体格がよく元気だった 印象がある。こげん早う亡くなるとは、本当に残念です」と悲しんだ。  胎児性患者の研究などで知られる熊本学園大教授で医師の原田正純さん(73)は「水俣 病の歴史で、土本さんの映画は運動に決定的な影響を与えた。強い信念を持ちながら自 分の考えを押しつけず、相手の意見をよく聞く手法は医学の診察法にも通じる。患者も信 頼した」と振り返った後、「寂しいね。だんだんいなくなっていく」とつぶやいた。 …………………………………………… ■訃報:土本典昭さん79歳=「水俣」描いた記録映画作家 (毎日新聞 2008年6月24日) http://mainichi.jp/select/science/news/20080625k0000m040019000c.html  「水俣の図・物語」など水俣を描いた多くのドキュメンタリー映画を製作した記録映画作家、 土本典昭(つちもと・のりあき)さんが24日、肺がんのため死去した。79歳だった。葬儀は 近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。喪主は妻基子(もとこ)さん。  岐阜県生まれ。学生運動で早大文学部を除籍後、岩波映画に入り57年からフリー。羽仁 進監督の助監督などを経て、63年に機関士と機関助士の一日をドキュメントした「ある機関 助士」でデビュー。京大全共闘の学生を撮った「パルチザン前史」や「シベリヤ人の世界」な どで「社会派」監督としての地位を築いた。  65年以降、「水俣−患者さんとその世界」「水俣一揆−一生を問う人びと」「不知火海」と いった水俣病をテーマに17本の記録映画を製作。「水俣の図・物語」で毎日芸術賞(81年 度)を受賞した。他に、原子力船「むつ」の母港建設で揺れる漁村を取材した「海盗(と)り− 下北半島・浜関根」など。ソ連撤退後のアフガニスタンをルポした作品でも知られた。  ◇人間の目を忘れず  ▽羽仁進監督の話 プロの映画監督になると人間の目で作品を作ることを忘れがちだが、 土本監督は最後の最後まで人間の目を忘れず、さらに深めていった。「水俣」ものは傑作。 土本監督は患者さんを撮影対象としてではなく、同世代の人間として見ていた。 …………………………………………… ■『出草之歌(しゅっそうのうた)   台湾原住民の吶喊(とっかん)背山一戦(ぺいさんいつぁん)』をめぐって 対談/井上修(『出草之歌』監督)×土本典昭(記録映画作家) (「思想運動」紙 2006年5月15日付) 日本人の台湾への無理解を打ち破る 土本:ぼくがこの(『出草之歌』を観た時、まず思ったのは、ぼく自身の台湾観が実に曖昧だ ったということでした。映画の中で高金素梅さんは「われわれは二度侵略を受けた」と言いま すね。その五一年におよぶ日本の支配の最初の頃には、何回にもわたる攻撃で原住民の 多くが殺された。二回目の侵略とは皇民化教育のことで、原住民の戦闘能力の高さを買わ れて"日本人として畧鐓譴帽圓され、あげくのはてに靖国神社に葬られる。そうしたことは これまであまり知らされてこなかったと思う。観ていて、そのことを非常に恥ずかしく思いまし た。 井上:台湾の情報はあまり入ってきませんし、七二年の日中国交回復以来、台湾のことを語 ることは、日本の知識人・文化人にとって御法度でしたからね。 土本:いつのまにか、ぼくもその一員でした。そうしたことへの驚きがあったから、ほんとうに 惹きつけられてこの映画を観た。かれら原住民の知性、そして奥深さには驚きました。かれ らは、四〇万の原住民だけでは権利獲得運動を闘えないから、漢民族、日本人といった世 界の人々と結びつかなければならない、と考えている。疎外・迫害されている民族全体が自 分たちの仲間だと。人種主義じゃないんですね。 井上:あの考え方はほんとうにびっくりですよ。 土本:どういう闘いのなかからそうした発想が生まれてきたのかといえば、かれらの社会の 伝統に根ざした、他人と争わないで分配を重んじる考え方と、台湾に戒厳令がなくなって後 の九〇年代ころからだと思うけれど、急速に社会意識にめざめた原住民が自覚的な問いか けを続けてきたからだと思う。それによって靖国抗議運動についても、実に高いレベルで闘 いが組まれている。「自分たちの先祖の魂を返せ。まだ日本は主人ヅラしているのか」誰に でも分かる理屈ですよ。しかも裁判で請求している賠償金は一万円でただも同然で、そこに は実に精神的な表現がある。かれら原住民はほんとうに尊敬すべき人々だと思った。その、 かれらの美しくて高みのある精神を伝えようとするあなたの思いが、ぼくにも伝わり、新しい 見方を持った作家の出現を感じました。 (以下、省略) ━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Jun 25 14:32:48 2008 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 25 Jun 2008 14:32:48 +0900 Subject: [AML 20194] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvOGUyfjNXJEhJdE1uOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkwkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <20080624160200.20719.qmail@web10611.mail.bbt.yahoo.co.jp><000e01c8d646$260d74d0$640ba8c0@your161476af33> <3F60A20724454AC08B1A6E6DB9D0225E@neccomputer> Message-ID: <006201c8d684$e79be580$640ba8c0@your161476af33> 野々村さん ご意見ありがとうございます。 沖縄の独立運動は知っていますが、北海道の独立運動は詳しく知りません。 私は北方領土と沖縄は当時の米ソ間で密約があったのではないかと推測していますが。  石垣 Subject: [AML 20191] Re: 戦後改革と部落差別について > >> 「15年戦争」と言う人は朝鮮半島を踏み台にしてきた事実を認識されていないのです。 「15年」ではなく「36年」でしょう。 >> 日本は敗戦により、今でも北方領土は返還されず、沖縄をはじめ米軍基地は再編され、アメリカ帝国主義の半植民地のままです。 >> 世界は依然として「白人と男」支配です。 石垣 > > motoeiさん > 僕は敗戦時に解放されなかった植民地が、北海道と沖縄だったと思っています。 >   日本人が「北方領土」と呼んでいる地域は本来は、アイヌやそのほかの先住の人の土地だったように思います。 >   その人々の頭越しに、日本とロシアが取り合っているように思います。 >   野々村@神戸 > From kenpou at annie.ne.jp Wed Jun 25 15:32:25 2008 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 15:32:25 +0900 Subject: [AML 20195] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMyM0MnM7VEwxN3tLITlWOkIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3e0shJCskaTlNJCgkazJwOG5KXTgxQClFWSROOD0+dSFXGyhC?= Message-ID: <20080625152559.95BB.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 複数のMLに投稿します。重複ご容赦願います。 ●第34回市民憲法講座「憲法から考える介護保険制度の現状」 ●お話:鹿倉泰祐さん(前文京区議会議員、介護保険市民オンブズマン・文京)  「介護の社会化」を掲げて出発した介護保険制度。しかし、日本社会の高齢化がすすむ一方で、8年目を迎えた介護保険制度の実態は、利用者にとっても、制度を支える労働者にとっても、大変厳しいものとなっています。今回の講座では、医療や介護の問題について積極的に取り組んでこられた鹿倉泰祐さんに、憲法からみた介護保険制度の現状についてお話していただきます。ぜひご参加下さい。 日時:7月19日(土)午後6時半〜8時半 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Wed Jun 25 18:44:34 2008 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 25 Jun 2008 18:44:34 +0900 Subject: [AML 20196] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANRsoQjogGyRCIVY/ZUtzIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4xRzJoNEZGRCEhRVpLXEU1PjwkNSRzQEIkLxsoQg==?= Message-ID: <017a01c8d6a8$3f096810$3418a8c0@neccomputer> ゆふいん文化・記録映画祭の事務局長の小林華弥子さん(由布市議会議員)から先ほどの私 のメールの思い違いを指摘するメールをいただきました。 そのご指摘によると、 > 土本監督は「ゆふいん文化・記録映画祭」のいわば常連で、4、5回ほど間近で土本さんの > 謦咳に接することがありました。2年前の松川八洲雄監督のドキュメンタリー『マイブルーヘ > ブン 吉野作造・デモクラシーへの問い』の上映のときは病気療養中(同年10月死去)の松 > 川監督の代理として、同監督の長女の映画評論家まつかわゆまさん、筑紫哲也さんととも > にゲスト・スピーカーをつとめられました(下記写真。筑紫さん(背中姿)の左横のメガネ姿 > が土本監督。http://www.news.janjan.jp/media/0612/0611305676/1.php)。 確かに2年前の2006年第9回の映画祭で松川監督の「マイブルーヘブン」を上映したが、この とき長女のゆまさんは来ていない。長女のゆまさんが来られたのは、2007年第10回の「追 悼・松川八洲雄特集」のシンポジウムのときのこと。私(東本)の話は第9回と第10回のとき のことを少しごっちゃにしている、とのことでした。 そうすると先ほどのメールで述べた「松川監督の長女のゆまさんも、土本監督の方を向いて ペロッと舌を出して」などというところは私の《創作=思い込み》ということになります。 よく平然と《創作》したものだとわれながら感心します。まったくもって申しわけないです。 お詫びして訂正申し上げます。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "higashimoto takashi" To: "AML" Sent: Wednesday, June 25, 2008 1:35 PM Subject: 「水俣」の映画監督 土本典昭さん逝く > 24日、「水俣」の映画監督、土本典昭さんが逝去されました。 > > 土本監督は「ゆふいん文化・記録映画祭」のいわば常連で、4、5回ほど間近で土本さんの > 謦咳に接することがありました。2年前の松川八洲雄監督のドキュメンタリー『マイブルーヘ > ブン 吉野作造・デモクラシーへの問い』の上映のときは病気療養中(同年10月死去)の松 > 川監督の代理として、同監督の長女の映画評論家まつかわゆまさん、筑紫哲也さんととも > にゲスト・スピーカーをつとめられました(下記写真。筑紫さん(背中姿)の左横のメガネ姿 > が土本監督。http://www.news.janjan.jp/media/0612/0611305676/1.php)。 > > そのとき「いまだから話せるけど」と70年代初頭に松川監督らとともに警察から指名手配中 > の新左翼系幹部を匿っていた「事実」を明かしたのが印象に残っています。一応「進歩」的 > な映画仲間の多くがあれこれ理由をつけて「逃亡犯」を匿うことに二の足を踏んでいた中で、 > 松川監督だけはなにもいわずに2年ほど「彼」を匿い続けた。土本さんは、松川監督の正 > 義感のほんものさと誠実さをいうために《白状》したのです。松川監督の長女のゆまさんも、 > 土本監督の方を向いてペロッと舌を出して、将来の進路に悩んでいたときに「彼」から大学 > 進学を説き伏せられたこと、「彼」から家庭教師代わりに勉強を教わったことなどを《白状》 > しました(松川監督の家庭での「男権」ぶりも暴露しましたが。「実際に「彼」の身の回りの世 > 話をしたのは母であって父ではないのです」と)。 > > しかし、「犯人蔵匿」の罪の一番の黒幕、すなわち正義感の主のもうひとりは、ほかならない > 土本監督ご自身であったことはいうまでもありません。土本さんはそういうことはいわないの > です。お話を聴くだけでシャイな人だということはわかるのです。 > > 昨年の「ゆふいん文化・記録映画祭」では「六ヶ所村ラプソディ」が上映されましたが、その > ときも土本監督は、「六ヶ所村ラプソディ」監督の鎌仲ひとみさん、六ヶ所村の菊川慶子さん > とともにゲスト・スピーカーをつとめられ、大先輩として鎌仲ひとみさんを励まし、「六ヶ所村 > ラプソディ」の視点、その製作スタンスをたいへん評価されていたのが印象的でした。土本 > 監督は一生懸命な後輩にはやさしいのです。鎌仲さんも「土本さ〜ん」と娘のように甘え、 > 土本さんを信頼しきっていました。 > > これは2年前のことになるのでしょうか? 「水俣病公式確認五十年」をメモリアル(節目)と > して福岡市で朝日新聞主催の記念講演会がありました。そのときのシンポジウムのパネラ > ーのおひとりも土本監督でした。その他のパネラーは石牟礼道子さん、原田正純さん、水 > 俣病被害者の杉本栄子さん(2008年2月逝去)、同じく水俣病被害者で熊本県の調査票に > 親類の「無職」を「ブラブラ」と記載された緒方正実さん。そのときの土本さんの杉本さんや > 緒方さんら水俣病被害者の声に真剣に耳を傾けようとする姿勢がこれも印象的でした。 > 「ぼくはミナマタの人たちの声を全面的に信用するな。ミナマタの人たちの声はまったく正 > しい」というのが土本さんの発言でした。 > > 下記の報道記事の石牟礼道子さんの言葉「印象に残るのは土本さんの腰の低さ」。また、 > 水俣病1次訴訟の原告、坂本フジエさんの言葉「まだ患者に話を聞きに来る人は少なか > ったとに、一生懸命話ば聞く人だった」。また、映画監督の羽仁進さんの言葉「プロの映画 > 監督になると人間の目で作品を作ることを忘れがちだが、土本監督は最後の最後まで人 > 間の目を忘れず、さらに深めていった」・・・・。そのすべての言葉が心のこもったお悔やみ > の言葉であることを私は実感として理解できるのです。数少ない土本監督との決して近し > いとはいえない会面を通じても・・・・ > > 土本監督の誠実、謙虚さを示す、彼としておそらく「最期」に近い言葉を下記に示しておこう > と思います。『出草之歌』上映をめぐっての同映画監督の井上修さんとの対話の一節。 > > 土本さんの真摯さ、誠実さがまっ直ぐに伝わってくる対話のように思います。 > > ━━━━━━━━━━━━━━━━ > > ■「水俣一揆」ドキュメンタリー作家、土本典昭さん死去 > (朝日新聞 2008年6月24日) > http://www.asahi.com/obituaries/update/0624/TKY200806240191.html >  40年にわたって水俣病の惨禍を追い続けた記録映画作家の土本典昭(つちもと・のり > あき)さんが24日午前2時47分、肺がんのため千葉県南房総市の病院で死去した。 > 79歳だった。葬儀は近親者で営み、後日お別れの会を開く。喪主は妻基子(もとこ)さん。 > 連絡先は東京都中野区中野5の24の16の210のシグロ。 > >  記録映画作家として注目を集め始めた60年代半ば、テレビ番組の取材で水俣病と出 > 会う。65年、テレビドキュメンタリー「水俣の子は生きている」を発表。以来、未認定患者 > や、チッソと交渉を続けるグループなどに密着し、71年に長編「水俣 ―― 患者さんと > その世界」を完成させた。 > >  同作で世界環境映画祭グランプリを獲得。その後も水俣病を主題に「水俣一揆 ――  > 一生を問う人びと」など10本以上を制作した。丸木位里・俊夫妻が水俣を描く姿を記録 > した「水俣の図・物語」(81年)で毎日芸術賞。亡くなった水俣病患者の肖像写真を集め > た展覧会の企画もした。 > > 【私注:上記の展覧会について、熊本日日新聞は次のように記しています。「九六年に開 > かれた「水俣・東京展」では、水俣を約一年がかりで歩いて撮影した水俣病患者五百人 > の遺影を展示。無言の遺影が、水俣病問題の重大さを観衆に問い掛けた。】 > >  岐阜県土岐市生まれ。早大で学生運動に傾倒。羽仁進監督「教室の子供たち」などの > 影響から、56年に岩波映画で働き始め、フリーに。小川紳介や東陽一、黒木和雄の各 > 監督らと交流した。 > >  63年、列車乗務員の過酷な勤務を追う「ある機関助士」で本格デビュー。タクシー運 > 転手に密着した「ドキュメント 路上」は64年、英エディンバラ映画祭で賞を受けた。 > >  他に、内戦のアフガニスタンへ出かけた「よみがえれカレーズ」(89年)など。最後の > 作品も、水俣を扱った「みなまた日記 甦える魂を訪ねて」(04年)だった。 > …………………………………………… > > ◆患者と語らう 強い信念に信頼(同上、紙版) > >  「苦海浄土」で水俣病を描いた作家石牟礼道子さん(81)は23日夜、土本さんが亡くなる > 4時間ほど前、入院先に電話したという。「本人はもう話せない状況で、家族から『声をか > けてください』と言われ、『私もやがてそちらに行きます』と申し上げました」と明かす。 > >  土本さんについて「水俣病の歴史を残すのに、土本さんの映像があるのとないのとでは > ずいぶん違う。貴重な記録を残された。印象に残るのは土本さんの腰の低さ。スタッフも > 謙虚な人ばかりで、水俣で映画を撮ったときも、村の人に親しまれていました」と振り返っ > た。 > >  土本さんは71年製作の「水俣 ――患者さんとその世界」の撮影中、水俣病1次訴訟の > 原告だった熊本県水俣市の浜元二徳さん(72)宅に半年間滞在した。浜元さんは土本さん > を患者宅に案内し、撮影後に午前2時ごろまで酒を飲み、語り合ったという。「兄のようだ > った。若くてまじめで一生懸命で、よう(患者の)話ば聞きよった。昔のことば知っとる人間 > が少なくなり、残念で悲しか」と惜しんだ。 > >  映画にも登場する水俣病1次訴訟の原告、坂本フジエさん(83)=水俣市=は「まだ患者に > 話を聞きに来る人は少なかったとに、一生懸命話ば聞く人だった。体格がよく元気だった > 印象がある。こげん早う亡くなるとは、本当に残念です」と悲しんだ。 > >  胎児性患者の研究などで知られる熊本学園大教授で医師の原田正純さん(73)は「水俣 > 病の歴史で、土本さんの映画は運動に決定的な影響を与えた。強い信念を持ちながら自 > 分の考えを押しつけず、相手の意見をよく聞く手法は医学の診察法にも通じる。患者も信 > 頼した」と振り返った後、「寂しいね。だんだんいなくなっていく」とつぶやいた。 > …………………………………………… > > ■訃報:土本典昭さん79歳=「水俣」描いた記録映画作家 > (毎日新聞 2008年6月24日) > http://mainichi.jp/select/science/news/20080625k0000m040019000c.html > >  「水俣の図・物語」など水俣を描いた多くのドキュメンタリー映画を製作した記録映画作家、 > 土本典昭(つちもと・のりあき)さんが24日、肺がんのため死去した。79歳だった。葬儀は > 近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。喪主は妻基子(もとこ)さん。 > >  岐阜県生まれ。学生運動で早大文学部を除籍後、岩波映画に入り57年からフリー。羽仁 > 進監督の助監督などを経て、63年に機関士と機関助士の一日をドキュメントした「ある機関 > 助士」でデビュー。京大全共闘の学生を撮った「パルチザン前史」や「シベリヤ人の世界」な > どで「社会派」監督としての地位を築いた。 > >  65年以降、「水俣−患者さんとその世界」「水俣一揆−一生を問う人びと」「不知火海」と > いった水俣病をテーマに17本の記録映画を製作。「水俣の図・物語」で毎日芸術賞(81年 > 度)を受賞した。他に、原子力船「むつ」の母港建設で揺れる漁村を取材した「海盗(と)り− > 下北半島・浜関根」など。ソ連撤退後のアフガニスタンをルポした作品でも知られた。 > >  ◇人間の目を忘れず >  ▽羽仁進監督の話 プロの映画監督になると人間の目で作品を作ることを忘れがちだが、 > 土本監督は最後の最後まで人間の目を忘れず、さらに深めていった。「水俣」ものは傑作。 > 土本監督は患者さんを撮影対象としてではなく、同世代の人間として見ていた。 > …………………………………………… > > ■『出草之歌(しゅっそうのうた) >   台湾原住民の吶喊(とっかん)背山一戦(ぺいさんいつぁん)』をめぐって > 対談/井上修(『出草之歌』監督)×土本典昭(記録映画作家) > (「思想運動」紙 2006年5月15日付) > > 日本人の台湾への無理解を打ち破る > > 土本:ぼくがこの(『出草之歌』を観た時、まず思ったのは、ぼく自身の台湾観が実に曖昧だ > ったということでした。映画の中で高金素梅さんは「われわれは二度侵略を受けた」と言いま > すね。その五一年におよぶ日本の支配の最初の頃には、何回にもわたる攻撃で原住民の > 多くが殺された。二回目の侵略とは皇民化教育のことで、原住民の戦闘能力の高さを買わ > れて"日本人として畧鐓譴帽圓され、あげくのはてに靖国神社に葬られる。そうしたことは > これまであまり知らされてこなかったと思う。観ていて、そのことを非常に恥ずかしく思いまし > た。 > > 井上:台湾の情報はあまり入ってきませんし、七二年の日中国交回復以来、台湾のことを語 > ることは、日本の知識人・文化人にとって御法度でしたからね。 > > 土本:いつのまにか、ぼくもその一員でした。そうしたことへの驚きがあったから、ほんとうに > 惹きつけられてこの映画を観た。かれら原住民の知性、そして奥深さには驚きました。かれ > らは、四〇万の原住民だけでは権利獲得運動を闘えないから、漢民族、日本人といった世 > 界の人々と結びつかなければならない、と考えている。疎外・迫害されている民族全体が自 > 分たちの仲間だと。人種主義じゃないんですね。 > > 井上:あの考え方はほんとうにびっくりですよ。 > > 土本:どういう闘いのなかからそうした発想が生まれてきたのかといえば、かれらの社会の > 伝統に根ざした、他人と争わないで分配を重んじる考え方と、台湾に戒厳令がなくなって後 > の九〇年代ころからだと思うけれど、急速に社会意識にめざめた原住民が自覚的な問いか > けを続けてきたからだと思う。それによって靖国抗議運動についても、実に高いレベルで闘 > いが組まれている。「自分たちの先祖の魂を返せ。まだ日本は主人ヅラしているのか」誰に > でも分かる理屈ですよ。しかも裁判で請求している賠償金は一万円でただも同然で、そこに > は実に精神的な表現がある。かれら原住民はほんとうに尊敬すべき人々だと思った。その、 > かれらの美しくて高みのある精神を伝えようとするあなたの思いが、ぼくにも伝わり、新しい > 見方を持った作家の出現を感じました。 > (以下、省略) > > ━━━━━━━━━━━━━━━━ > > > 東本高志@大分 > taka.h77@basil.ocn.ne.jp > From ppsg at jca.apc.org Wed Jun 25 19:15:26 2008 From: ppsg at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?UFBTRxskQiFKJVQhPCVXJWslOiEmJVclaSVzOCY1Zj1qIUsbKEI=?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 19:15:26 +0900 Subject: [AML 20197] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9ODJxMEZGYiEnJCIkOUxaTUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtKRjczJEtFcCReJGwkP0VnIT0hPSVHJSMlKCU0ISYlLCVrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclIkVnJE43UDgzIUobKEI2LzI2GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <48621ABE.8090403@jca.apc.org> 【重複ご容赦ください】 ピープルズ・プラン研究所の山口響と申します。標記の集会があす木曜に迫りま したので、再度ご連絡いたします。 ************************ 【集会】米軍に盗まれた島――ディエゴ・ガルシア島の経験  インド洋にあるディエゴ・ガルシアという島をご存知でしょうか。英国が「領 有」しているこの島にはかつて、2000人以上の島民が住んでいました。しかし、 軍事戦略上この島が有益であると考えた英米両国が、1965年から73年にかけて密 かに島民を追放し、米国への土地の「貸与」という形で米軍基地を設置してし まったのです。  島民はまずセーシェルへ、続いてモーリシャスへと無理やり送られました。そ して、元の住民がいなくなったディエゴ・ガルシアは、アフガニスタンやイラク に対する攻撃の出撃拠点として利用されています。今回、ディエゴ・ガルシアの 基地撤去をめざしてモーリシャスで活動されているラギニ・キストナサミー (Ragini Kistnasamy)さんが来日されるとの情報が入り、私たちは彼女の話を 聞く緊急の集まりをもつことにしました。「世界の警察官」などと称されている 米軍が実際のところどんな基盤の上に成り立っているのかについて、ラギニさん の話を通じてしっかり学びたいと思います。 日時:6月26日(木)18:30〜 場所:総評会館501会議室 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html 資料代:500円 主催:ピープルズ・プラン研究所 <スケジュール> 18:30〜19:30 映画「国を盗む」(英語字幕、口頭での日本語解説付き) 19:30〜20:10 ラギニさんの話 20:10〜21:00 質疑応答 <問合せ先> ピープルズ・プラン研究所(PP研) 住所: 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F 電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749 URL: http://www.peoples-plan.org/ E-mail: ppsg@jca.apc.org From mshmkw at tama.or.jp Wed Jun 25 19:32:00 2008 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 25 Jun 2008 19:32:00 +0900 Subject: [AML 20198] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDQ5IBskQjlmGyhCIFsgGyRCNVw6ahsoQiAvIBskQkVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX4bKEIgLyAbJEJEOzxoGyhCIC8gGyRCOms2TBsoQiAv?= =?iso-2022-jp?B?IBskQkBFMiwbKEIgLyAbJEJEOUxuGyhCIC8gGyRCRkobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFobKEIgLyAbJEJCPhsoQiBd?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml] (改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Date: Wed, 25 Jun 2008 13:35:45 +0900 (JST) Subject: 「九条の会」メールマガジン   2008 年 6 月 25 日 第 49 号 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2008年6月25日 第49号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく            発行者:mag@9jounokai.jp <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/ 今日の主な内容 ★ 事務局からのお知らせ  ◎ 「九条の会」第3回全国交流集会の成功をめざすよびかけ  ◎ 第6回「九条の会憲法セミナー」(於・宮崎市)の申し込み受付を行って    おります。    参加整理券をお申し込みのうえ、当日受付に参加費と共にご持参ください  ◎ 九条の会事務局主催学習会「名古屋高裁判決と派兵恒久法」  ◎ 「九条の会講演会―小田実さんの志をうけついで」の    ビデオ・DVD好評発売中 ★ 各地から    早稲田9条の会(東京都新宿区)、鳥取市「9条の会」、    洗足9条の会(東京都目黒区)、ぶし九条の会(埼玉県入間市)、    九条の会掛川(静岡県掛川市)、三多摩憲法ネットワーク(東京都)、    飯綱町「憲法9条を守る会」(長野県上水内郡)、鳥取市「9条の会」、    新聞OB「九条の会」、都立高校女性教職員九条の会(東京都)、    落合・中井九条の会(東京都新宿区)、    富士見町九条の会(東京都東村山市)、    上尾市職員9条の会(埼玉県上尾市)、    江北9条の会(東京都足立区)、佐野九条の会(栃木県佐野市) ★ 活動報告    みやぎ憲法九条の会「首長の会」のその後の報告 ★ メルマガ編集部から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 事務局からのお知らせ ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 「九条の会」第3回全国交流集会の成功をめざすよびかけ <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625a ● 第6回「九条の会憲法セミナー」(於・宮崎市)の申し込み受付を行って   おります。   参加整理券をお申し込みのうえ、当日受付に参加費と共にご持参ください <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625b ● 九条の会事務局主催学習会「名古屋高裁判決と派兵恒久法」 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625c ● 「九条の会講演会―小田実さんの志をうけついで」の   ビデオ・DVD好評発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625d ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各地から ☆ 各地・各分野からの通信をそのまま掲載します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は    原則として「九条の会」関係の催しに限ります。なおこのメルマガ    は毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前ま    でにお願い致します。原稿はチラシなどの添付ではなく、できるだ    け掲載形式でデータを作ってお送りください。 ● 早稲田9条の会(東京都新宿区) 平和のための映画「日本国憲法」上映&うたごえの集い とき:6月28日(土)午後1時40分〜4時40分ごろまで <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625e ● 鳥取市「9条の会」 憲法学習講座−連続講座「自民党の新憲法草案を読む」     ⊆衛権と自衛隊問題を中心にして− 日時:6月28日(土)13時30分から16時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625f ● 洗足9条の会(東京都目黒区) 「憲法9条が世界をかえる?!」 日時:2008年6月29日(日)午後2時〜4時(開場1時半) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625g ● ぶし九条の会(埼玉県入間市) 講演会と映画のつどい「イラク空自 九条違反の名古屋高裁判決をめぐって」 日  時:7月6日(日)14時〜16時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625h ● 九条の会掛川(静岡県掛川市) 第9回憲法寺子屋「あの日の記憶」 日時:7月6日(日)午後2時〜4時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625i ● 三多摩憲法ネットワーク(東京都) 7.11夏の交流会「イラク派兵違憲高裁判決から派兵恒久法の危険性を見る」 日時:7月11日(金) 午後6時30分〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625j ● 飯綱町「憲法9条を守る会」(長野県上水内郡) 結成2周年記念のつどい 日時:7月13日(日)午後2時〜4時30分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625k ● 鳥取市「9条の会」 結成2周年記念講演会 日時:7月13日(日)13時から16時まで <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625l ● 新聞OB「九条の会」 9条と落語in納涼の夕べ 日時:7月19日(土)14:00(開場) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625m ● 都立高校女性教職員九条の会(東京都) 第3回フィールドワーク「三多摩空襲跡を歩く      /多摩地域は一大軍需工業地帯だったー」 日時 7月20日(日)集合 午前10時 JR立川駅改札口 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625n ● 落合・中井九条の会(東京都新宿区) 第37回 落合・中井九条のつどい 2008年7月20日(日)午後2時から4時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625o ● 富士見町九条の会(東京都東村山市) <7月例会> 「日本国憲法を読む」          第8回 第41条〜を読み、語り合いましょう。 日時:7月20日(日)13時〜15時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625p ● 上尾市職員9条の会(埼玉県上尾市) 松元ヒロ ソロコントライブ 「爆笑!ときどき憲法」 日時:200年7月26日(土)午後1時半開場 2時開演 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625q ● 江北9条の会(東京都足立区) 9条をめぐる情勢と私たちの運動 日時:7月27日(日)14:00〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625r ● 佐野九条の会(栃木県佐野市) 普天間かおり PEACE LOVE 守りたいもの 日時 2008年8月9日(土) 開場午後1時 開演 午後2時  <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 活動報告 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● みやぎ憲法九条の会「首長の会」のその後の報告 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625t ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ メルマガ編集部から ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● メルマガ編集部から  <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080625.htm#080625u ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------       「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         Copyright(C) 九条の会 All rights reserved. From nasubi at jca.apc.org Wed Jun 25 21:47:54 2008 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Wed, 25 Jun 2008 21:47:54 +0900 Subject: [AML 20199] =?iso-2022-jp?B?Ni8yOCAbJEJJTzokJE8kPyQvJDUkcyRAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISpIPyNHIzhFbDV+OVRGMBsoQg==?= Message-ID: <48623E7A.7010601@jca.apc.org> 【転載歓迎】 なすびです。 G8サミットが迫ってきました。 「G8サミット直前東京行動」の分科会として、下記の集会を行います。 北海道には行けない方も、北海道に行く方も、ぜひご参加ください。 ※映像による呼びかけもあります(日雇全協山谷争議団・荒木さん出演)。 http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/272 ※賛同団体・賛同人も受付中です。 http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/267 ----------------------------------------------------- 貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ!反G8東京行動 日時:2008年6月28日(土)午後1時〜4時 場所:新橋区民会館 大集会室    東京都渋谷区恵比寿1-27-10 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_shinbashi.html 主催:「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働WG 資料代:500円 【プログラム1】 リレートーク:それぞれの貧困・不安定雇用・社会的排除の実態を報告し、その 背景としての新自由主義を告発します。 スピーカー ・勝間田翔(フリーター全般労組・ガソリンスタンドユニオン) ・山口智之および移住労働者(APFS労働組合) ・黒岩大助および野宿当事者(渋谷のじれん) ・さぶろう(生活保護受給者) ・佐々木通武(中部労組) ・ドネ・リュドビック(住宅への権利運動 DAL、NO-VOXフランス)  「居住の権利を求めるフランスの「持たざる者」の闘いとG8サミット」 ・世界産業労働組合(IWW、アメリカ) ・ほか、会場から 【プログラム2】 ワークショップ形式で横断幕製作:参加者の怒りのメッセージを横断幕に書き付 けます。横断幕は夜の全体会(文京区民センター)と翌29日(日)のオルタナ ティブ・サウンド・デモ(新宿・柏木公園発着)で掲げ、その後札幌行動でも使 用します。 ※貧困・労働WGの詳細はブログをご覧ください。 http://www.jca.apc.org/alt-g8/blog/11 ※G8サミット直前東京行動の全体の取り組みも、ブログでご確認ください。 http://www.jca.apc.org/alt-g8/blog/10 -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From mappen at red-mole.net Wed Jun 25 22:04:48 2008 From: mappen at red-mole.net (mappen) Date: Wed, 25 Jun 2008 22:04:48 +0900 Subject: [AML 20200] =?iso-2022-jp?B?GyRCMT9GMDc/PzdFXiFWM1dMPyMyIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= In-Reply-To: <485F0DF3.70907@zokei.ac.jp> References: <485F0DF3.70907@zokei.ac.jp> Message-ID: まっぺんと申します。 新党「革命21」のウエブサイトが開設されたようです。 個人的に非常に期待し、これまで注目してきた者として 勝手に宣伝させていただきます。 この党は、関西生コン労組の闘いを発展させるために 彼らが3年前に新設した「関生コミュニスト同志会」が、 志を共にする仲間たちを募り、共に創り出そうとしている党です。 先月5月11日にまず準備会が発足し、そのもとで 機関紙「コモンズ」創刊号が6月10日に発刊されました。 革命21は、今までの左翼党派にありがちであった 「我が党のみが正しい、我が党へ来たれ!」というような ひとりよがりの前衛主義を主張するのではなく それぞれの違いを認め合いながら「共通の敵」に対して 共同の闘いを築いてゆこうと呼びかけています。 すでに「協同・未来」グループは これに合流することをウエブサイトで公言しており、 新聞は停刊されることになっています。 ほかにもグループや個人が合流し始めているようです。 http://www.commirai.org/ 日本の民衆運動は永く分断され、力を失って来ました。 内ゲバや党派の引き回しなどによって 運動が分断されたこともその原因と言わざるを得ません。 運動が党のために利用されるのではなく、 反対に運動の発展のために利用できる党の登場を 私は待ち望んできました。革命21に対して私は そうした役割を果たせる党となると期待しています。 http://www.com21.jp/ ←ごらんください。 たった今開設されたばかりです。 まず、その呼びかけ文を読んでみてください。 -- ################################# レッドモール/まっぺん redmole party/mappen http://redmole.jp   mail:mappen@red-mole.net ################################# From jundandy at yahoo.co.jp Wed Jun 25 22:26:50 2008 From: jundandy at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 22:26:50 +0900 (JST) Subject: [AML 20201] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpAJThNRmIlTSVDJUghWzszOH0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOClDTjt2QSo1c04pOHVKZE09RGo8VCRYJE44eDMrPEFMZD51GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgyc0V6GyhC?= Message-ID: <20080625132650.74088.qmail@web3001.mail.tnz.yahoo.co.jp> 伊達 純です。 複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、 お許し下さい。 「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)」 のホームページに、7月17日告示、8月3日投票の山口県知事 選挙の立候補予定者への公開質問状と回答がUPされました。 ↓御覧になって下さい。 山口県知事選挙立候補予定者への公開質問状と回答 http://www.geocities.jp/setouchi_net08/koukai-situmon-chijisen08.html 瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット) http://www.geocities.jp/setouchi_net08/ --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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From itoyan at mx7.ttcn.ne.jp Wed Jun 25 22:54:36 2008 From: itoyan at mx7.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJSQlSCVkJXMbKEo=?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 06:54:36 -0700 Subject: [AML 20202] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokPCEqIUQkPSRsJEckYjlxJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTnI7SyRyJE0kODZKJDIkPyQkJE4kKyEpGyhC?= In-Reply-To: Message-ID: みなさんこんばんは。 イトヤン@練馬読者会です。 http://blog.goo.ne.jp/nerikinjyutu/ 地域で取り組んできた運動から、集会の呼びかけです。以下、転送・転載歓迎。重複 失礼。 ----------------------------------------------------------------------------  文部科学省が2008年度から使用される高校歴史教科書の検定で、沖縄戦における住 民の「集団自決」(強制集団死)への日本軍関与の記述を削除したことに対し、2007年9 月の11万人沖縄県民大会をはじめとして、全国各地から記述の回復を求める動きが起 こりました。私たちもここ練馬で、区議会に対して、記述の回復を要求する意見書採 択を求める陳情に取り組み、約6,000名の賛同署名をいただくことができました。  今まで固く口を閉ざしてきた体験者の方々の証言をはじめ、多くの人たちの、歴史 の事実を次世代に伝えたい、伝えなければならないという思いが結集した結果、2007 年12月一定の記述の回復がなされました。けれども、なお文科省は検定意見を撤回せ ず、「軍による強制」という記述の復活を認めていません。  また、今回の教科書検定意見のきっかけとなった「大江・岩波沖縄戦裁判」で、大 阪地裁は本年3月28日、「住民への『自決』命令は存在していない」と主張する原告 の元戦隊長および遺族に敗訴を言い渡しました。しかし、原告側は控訴しており、引 き続き高裁で審理が行われます。  これまでの力をバネに沖縄戦教科書検定意見を撤回させ、自分たちの国の歴史を未 来へつなげていくために何ができるのか、これからどんな取り組みをしていく必要が あるのか、私たちは地域のみなさんとともに考えたいと思います。多くの方の参加を 呼びかけます。 『なぜ!…それでも国は歴史をねじ曲げたいのか?』   == 沖縄戦教科書検定問題に地域で取り組んで== 《日 時》2008年7月5日(土) 18:20開場 18:40開演 20:40終演(予定) 《会 場》石神井公園区民交流センター・2F展示室兼集会室     (西武池袋線石神井公園駅北口0分 石神井公園ピアレス2F)   ● ビデオ上映/経過報告   ● 講演 「2007年教科書検定撤回運動の成果と課題」       山口剛史さん(沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめ る会事務局長)       「沖縄戦『集団自決』裁判の本質は何か」       岡本厚さん(岩波書店編集局部長)   ● 山口・岡本両氏を交えてディスカッション 《資料代》500円(高校生以下無料) 《主 催》沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会        連絡先:090-8311-6678(柏木)       Email:okinawasen-nerima@mail.goo.ne.jp       http://blog.goo.ne.jp/okinawasen-nerima/ ------------------------------------------------------- From jundandy at yahoo.co.jp Wed Jun 25 23:00:38 2008 From: jundandy at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 23:00:38 +0900 (JST) Subject: [AML 20203] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo+ZTRYODZIL0g/QlAhW0xAOGUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwjNiE/IzIjNyFKNmIhS0NmOXFFRU5PS1w8UiRIOzM4fTgpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtCUCQ5JGs5MzVEOVRGMBsoQg==?= Message-ID: <20080625140038.30471.qmail@web3003.mail.tnz.yahoo.co.jp> 伊達 純です。 複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、 お許し下さい。 中国電力が、上関原発建設のための公有水面埋め立て申請を山口県 に提出しました。 6月27日(金)、建設予定地の向かい側にある祝島の人たちが 中国電力本社と山口県に対して抗議行動を行ないます。 中国電力本社では、ちょうど株主総会が行なわれています。 よろしく御参加下さい。 (以下転載) ------------------------------------------------------------ 皆さんへ 去る、6月17日に上関原発建設予定地の埋め立て申請を行った 中国電力に対し抗議行動を行うために「上関原発を建てさせない祝 島島民の会」の人たちが、バス2台で次の通り抗議行動を行われます。 広島での行動は短時間ですが、是非とも皆さんの参加を呼びかけます。 以下、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」からの呼びかけです。                        広島:木原省治 当日は中国電力の株主総会が開催される日です。 現地情報――08,6,22――― 中国電力の理不尽な「公有水面埋め立て申請」に対して       第1弾の反撃を行います。 6月17日山口県への公有水面埋め立て申請を強行した中国電力に対 し、島民の会としてどのように対応するか21日全生集金を開催し ました。そして、今回の埋め立て申請は、それが「許可」されると 従来の様々な調査・工事等における「迷惑・被害」とは比較になら ない規模となり、実際に工事が始まると周辺の海にも大きなダメー ジを与え、祝島島民にとって漁業者を中心に具体的に生活が壊され る一大重要事件であるとの認識に至りました。そして、従来のレベ ルを超えた闘いの必要性を確認し、具体的には今後詰めていくこと にしながらも、とりあえず第1弾の緊急行動を起こすことを決定し ました。 中国電力は、海を殺すな! 島の人々の生活を壊すな! 山口県・二井知事はその共犯者になるな!   ―――中電本社前及び山口県庁前緊急行動――― 6月27日 9:30頃より 中電本社前(当日株主総会)抗議行勅 10:30分頃ごろ 中電本社前出発 12:00すぎ  山口県庁前(県議会開催中)抗議行動 14:00頃   県庁前出発 ※ 具体的には、座り込みのほか詳細は決めていません 規模  バス2台(70人〜80人) 主催 祝島島民の会     連絡先  TEL    0820−66−2100 緊急のため、島民の会独自の行動としました。広島・山口の皆さん で時間のある方は、顔をだしていただければ喜びます --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jun 25 23:35:31 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 23:35:31 +0900 (JST) Subject: [AML 20204] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyZLTD13QC0kLEQrQS9BbU8iIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSI5cTt2NkghVyRyTDE7djlwQUohSiMxIUsbKEI=?= Message-ID: <20080625143531.10832.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> http://www11.ocn.ne.jp/~rachi/sojou.htm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 訴 状 2008年6月13日 大阪地方裁判所民事部 御中 原告訴訟代理人 弁護士 藤 森 克 美 〒581-0868 大阪府八尾市西山本町6丁目5番14号 森岡コ ーポラス102号 原 告 高 政 美 (通名 千葉 優美子) 〒420-0863 静岡市安東柳町1番地の3(送達場所) 上記原告訴訟代理人 弁護士 藤 森 克 美 TEL 054−247−0411 FAX 054−247−0509 〒102-0071 東京都千代田区富士見町2−14−15 被 告 在日本朝鮮人総聯合会 上記代表者 中央常任委員会議長 徐 萬述 慰謝料請求事件 訴訟物の価額 金 11,000,000円 貼用印紙額 金 53,000円 請求の趣旨 1 被告は原告に対し、金11,000,000円及びこれに対する1963年10月18日から完済に至るまで年5分の割合による金員を支払え。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 との判決並びに1項について仮執行の宣言を求める。 請求の原因 第1 本訴の目的 1.1959年12月に始まる朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」とする)への帰国事業によって、約93,000名の在日朝鮮人(日本人配偶者含む)が帰国した。 当時の日本は在日朝鮮人に対する差別や偏見が格段に強く、在日朝鮮人の多くは日本で暮らすことに困難を感じていた。そこへ、被告が「(北朝鮮は)教育も医療も無料の社会主義祖国」「地上の楽園」という猛烈なキャンペーンを繰り広げ、在日朝鮮人を「帰国」へと組織した。 このような情勢の中で日本政府は遂に在日朝鮮人の北朝鮮帰国を認めることとなり、日本赤十字社が赤十字国際委員会の協力を得て行なうことを1959年2月13日閣議了解で決定した。「基本的人権に基づく居住地選択の自由という国際通念に基づいて処理する」ことを原則とするものであった。次いで同年4月から日本赤十字 社がジュネーブで北朝鮮赤十字社と交渉を行い、その結果、8月13日にカルカッタで両赤十字社の間に在日朝鮮人の北朝鮮帰還に関する協定が署名された。この協定に基づいて、同年12月以降、在日朝鮮人で北朝鮮へ帰国することを希望する者の北朝鮮帰国が実施された。 日本側で帰国事業に積極的に協力したのは在日朝鮮人帰国協力会(会長=鳩山一郎、幹事長=帆足計、幹事=政党・労組代表・文化人ら17名、各県に支部)であり、自民党も社会党も共産党も、要するにあらゆる政党がこれを支持し、推進する立場に立った。窓口になったのは日本赤十字社であり、すべては「人道上の問題」とし て推進されていった。 2.しかし、帰国者を待ち受けていたのは「楽園」ではなく、「地獄」にも似た現実であった。自由の拘束と経済的困窮は帰国者に限った事ではなかったが、その中でも帰国者は徹底した監視・統制・分断の下に置かれた。 北朝鮮から脱出してきた者の証言により、北朝鮮には12ヶ所程の強制収容所が存在し、推定20万人以上が収容され、人間の生活とは言えない状況に置かれていることが明らかとなった。そして収容者の中には日本からの帰国者が多数含まれていることも明らかとなった。平壌から東北へ100キロほど離れた15号管理所という 強制収容所(通称「耀徳政治犯収容所」)には約5万人の政治犯が収容されていたが、その内約5千人が日本からの帰国者と言われていた。 北朝鮮では出身階級・階層で国民(公民)を解放直後ころから「出身成分」に分けており、日本からの帰国者には非常に低い位置付けがなされている。なぜならば帰国者は、自由主義社会の空気を十分に吸った者、異質思想の持ち主、思想的動揺者、不平不満分子であり、あげくのはては日本や大韓民国(以下「韓国」という)か ら送り込まれたスパイもその中に含まれているとみなされているからである。日本に残り、日本で生活したことが本人の罪でないにも拘らず、この差別と監視は一生ついてまわり、密告や当局の判断で、いとも簡単に強制収容所に送られるのが実態である。 3.帰国事業が始まって間もなく、帰国者から生活の窮状を伝え、助けを求める手紙が、日本にいる親族に送られてくるようになった。表沙汰にすると帰国者に累が及ぶ為、親族は秘密裏に懸命に対応した。日本から送られてくる物資が帰国者にとっては命綱であったと言っても過言ではない。 4.本訴は原告の辿った過酷な体験を通し、帰国事業の犯罪性を裁判の場で明らかにし、今なお北朝鮮政府の人質政策に加担している被告の責任を追及するものである。 第2 帰国事業の犯罪性(壮大な誘拐行為) 2006年11月に「読売ウィークリー」の菊池嘉晃記者は月刊誌「中央公論」において発表した記事で、帰国事業が北朝鮮当局の主導で行なわれていた実態を明らかにした。従来は帰国を願う在日朝鮮人の強い働きかけに、北朝鮮政府が答えて彼らの受け入れを表明したとされていたが真実は違ったのである。 菊池記者は北朝鮮・韓国関連の取材を長年に亘り手がけており、2000年には韓国成均館大学大学院に留学し北朝鮮帰還事業に関する論文で修士号を取得している。 以下北朝鮮当局の動向が帰国事業の変遷にどのような影響を与えたのかを菊池記者の記事を引用しながら述べる。 1.帰国事業初期 1955年10月のソ連文書には、北朝鮮の南日外相が「(対韓国政策・統一問題で)日本に住んでいる朝鮮人を利用できそうである。(略)このような目的で、朝鮮政府は、在日朝鮮人に対する物質的援助が不可欠だと考えている」と記録されている。つまり北朝鮮政府は自らの政策遂行に在日朝鮮人を利用しようと考え、被告に 朝鮮労働党の日本支部、北朝鮮政府の外交代表部・在外商社という多面的な顔を持たせて北朝鮮政府のために行動させたのである。このことは1956年のソ連文書が、朝鮮労働党は被告を指導するために「朝鮮人の活動の為朝鮮労働党の代表者1,2人を日本へ送る」、という方策について触れていることからも明らかである。 北朝鮮の最高責任者であった金日成は、1955年9月朝鮮総連系の訪朝団と接見した際、帰国者の受け入れを表明しながら「このような、あらゆる問題は、日本政府とわが政府間の平和共存による外交政策に立脚して解決されるものなので、まず共和国政府は、経済文化交流を促進する事業を積極的に展開するであろう」と教示 した。北朝鮮は1954年にソ連と中国が対日政策を敵対的なものから平和共存路線に転換したことを受けて、1955年2月の南日外相声明で、日本政府に貿易・文化関係や国交樹立を呼びかけており、上記金日成の教示は、帰国事業も経済文化交流などの対日関係強化や日朝往来回復といった政策の一環として位置づけていたこ とを示している。このため初期の帰国対象は1955年12月の南日外相声明によると「祖国に帰って教育を受けようとする学生」「事情によって帰国を希望する朝鮮公民」「大村収容所の帰国希望者」の3種類であり、一般帰国者はあくまで「事情」のある人に限られていた。特に3番目の大村収容所の帰国者に関しては、収容者の 扱いを巡って日韓間で軋轢が起きており、北朝鮮は日韓間の離間を狙い、再三にわたって「大村の帰国希望者」の帰国を強く求めた。このように初期の帰国運動は、第1に北朝鮮の対日・対南政策の一環として位置づけられていた点、第2に北朝鮮側は帰国そのものを政策の重点に置いておらず、想定された帰国者も特定かつ限定され た人々だった点、第3に北朝鮮側の帰国者に向けた宣伝もまだ誇大ではなかった点、第4に被告の運動は組織的ではあったが、まだ小規模で、運動の参加者には確固たる帰国意思を持つ人々が目立った点から本訴において問題としている帰国事業とは性格の異なるものであった。 2.帰国事業中期 それまで小規模で限定的に行なわれていた帰国運動が爆発的に拡大したのは1958年夏であった。 従来は、同年8月11日に被告の神奈川県川崎支部中留分会が集団帰国決議を行なったことで運動に火をつけたとされてきたが、実際は運動の拡大が北朝鮮当局のお膳立てによる物であることがソ連文書で確認された。 中留決議の1ヶ月前、同年7月14日、北朝鮮金日成首相は面会した北朝鮮駐在ソ連臨時大使に対し、在日同胞60万人が経済的に苦境にあることを挙げて「我々は、日本在住の全ての同胞が自らの祖国に帰ってくるよう勧めており、この問題について日本政府と合意に達したいと希望している。この点について我々は近く声明を出 す。共和国に帰ってきた、すべての朝鮮人は、住居と仕事、すべての政治的・経済的な権利を得、彼等の子供たちは共和国の学校、大学で教育を受けるようになることを強調するつもりだ」と述べた。また在日朝鮮人の帰還に対する方針転換の理由を1955年の外務省声明で在日朝鮮人の生活と民主的権利の保障を日本政府に要求 したことを挙げながら、「今は、彼ら全員を共和国に帰還させることが重要である。2,3年前、我々の経済状態では、日本に住む朝鮮人約10万家族(世帯)を共和国に帰還させ、住居と仕事を与えることを提起できなかった。現在、我々はある一定の期間内に、これらの家族に仕事とアパート10万室を与えることが出来る」と し、50年代半ばに比べ、経済復興がなされ、帰国者の受け入れが可能になったことを方針転換の理由に挙げた。しかし帰国者の受け入れを決めた真の理由は「平壌やその他の地方では、産業部門、特に石炭業、そして農業においても労働力の不足が感じられるが、彼らにはそうした場所で住宅建設や産業建設の仕事を与えることが 出来るだろう」という言葉から読み取れる。当時の北朝鮮では第1次5カ年計画(57〜61年)の遂行のための技術者・労働者が不足していた。つまり金日成は、帰国者を当初から労働力の不足する部門で活用しようと意図していたのである。 さらに金日成は「在日朝鮮人の帰還」のもたらすメリットについて「我々は大きな政治的意味を見出す。実現すれば、共和国に政治的・経済的に大きな利益をもたらすだろう」と述べている。政治的意図を持っていたことは、日朝赤十字間で帰還協定が仮調印された後の1959年7月南日外相がソ連の高官ミコヤンとの会談で「帰 還をめぐる問題提起は、李承晩が負けたのに対して、共和国には政治的勝利をもたらした。彼は単に南朝鮮に人々を受け入れられないどころか、逆にラテンアメリカ諸国に失業者を送り出す準備をしている」と述べたことからも分かる。 このように、表向きは「祖国への帰国を念願する在日同胞への温かい配慮」を強調していた北朝鮮政府だったが、実際には、激しい体制競争を続けていた韓国への政治的勝利と北朝鮮の優位性の宣伝、労働力の補充を通じた経済的効果など、北朝鮮側の政治的・経済的利益を冷徹に計算していたのである。 また帰国者の中に「反動人員」「スパイ」が混じってくることも想定しており「しかるべき組織がきちんと機能している限り、我々は恐れることはない」と述べている。つまり北朝鮮当局は当初から、帰国者や日本人妻らを情報機関・警察により監視することを想定していたわけである。 金日成は1958年8月12日、今後についてソ連側に「朝鮮労働党中央委員会連絡部(北朝鮮の対外工作機関)は、独自のチャンネルで、すでにある期間にわたって在日朝鮮人の間で必要な作業を行なっている。日本からの朝鮮人の帰国に関する問題提起において、イニシアティブを発揮するのは日本に住む朝鮮人自身となる。そ して、朝鮮総連が日本政府と共和国政府へしかるべき要望をするのである。その後に共和国政府による声明が続くことになる」と説明している。実際、8月11日の「中留決議」に続き、9月8日金日成が帰国者歓迎と生活保障を表明し、帰国運動は爆発的に拡大するのだが、これら一連の流れは、北朝鮮当局のシナリオと工作に基 づいたものであったのである。 帰国運動中期の特徴は、第1に北朝鮮当局が対日・対南戦略の一手段という位置づけから「在日朝鮮人の帰還」それ自体に伴う政治的・経済的利益にも着目して政策上の優先順位を挙げて帰国実現に向けた運動拡大を図った点、第2に以前は限定的であった帰国対象を在日朝鮮人全体に広げた点、第3に「地上の楽園」といった北朝 鮮の実態とはかけ離れた誇大な宣伝が行なわれ始めた点が挙げられる。つまり、多くの帰国者を受け入れることで北朝鮮体制の優位性を誇示する政治的意図があり、不実の宣伝、誇大な宣伝は誘引手段として行なわれたと考えられる。 北朝鮮当局と被告の狙いは当たり、多くの在日朝鮮人は不実の宣伝、誇大広告を信じ帰国運動が強力に展開された。 北朝鮮政府は同年9月16日付南日外務相声明で帰国者をいつでも受入れ帰国後の生活をすべて責任を持って保障するという立場を再び表明し、10月16日には帰国に要する旅費と船舶を祖国がすべて負担し、輸送の準備と帰国者の安定した生活と職業を保障すると表明するなど、帰国実現のための措置を次々にとった。 1959年8月に日本と北朝鮮の赤十字社の間で結ばれた「在日朝鮮人帰還協定」に基づき、同年12月14日、第1次船が975人の帰国者を乗せて新潟港から帰国専用船で北朝鮮に出航した。赤十字社の協定によったのは、日朝間に国交がなかったためであり、乗船までの費用を日本政府が負担し、帰国船の配船と帰国後の生活 を北朝鮮政府が保証するというものであった。 帰還協定は、何度も継続され、67年までの間に約89,000人が帰国した(その内約6,600人の日本国籍者が含まれる。その多くは日朝二重国籍者であるが、日本単独国籍の日本人妻1,600人余りもいた)。 この集団帰国の背景には、50年代の貧困と差別にあえぐ在日朝鮮人社会の閉塞状況があった。帰国者には、日本での絶対的困窮と侮辱的な民族差別から脱出したいという消極的な選択とともに、民族的愛国心から北朝鮮の国家建設に参加したいという積極的な意思もあった。 しかし在日朝鮮人の多くは韓国の出身であったため「祖国への帰国」とは言うものの、実質は社会主義国・新天地への「移住」であり、安定した生活が確実に保障されていなければ帰国しなかったことは言うまでもないことである。つまり北朝鮮政府と被告が不実の宣伝と誇大広告で彼らを騙すことがなければ北朝鮮に帰国を決意す ることはなかったわけである。 社会主義の幻想に惑わされ、「地上の楽園」等の不実の宣伝に踊らされて、最初の2年間に約75,000人が殺到するというブームが起きたが、これらは全て北朝鮮政府と被告が仕組んだ壮大な誘拐行為であったのである。 3.帰国事業後期 大規模な帰国団が組まれ大勢の人が帰国していった期間は開始後数年であった。 帰国者は1960年をピークに急激に減少する。それは帰国者が送ってくる手紙から、北朝鮮での生活が、被告が宣伝していた「地上の楽園」とはあまりにもかけ離れた悲惨なものであるという実態が見えてきたからである。帰国者たちは手紙を通じて日本に残った親族に対し物品を送るように要請したのである。北朝鮮は経済的に 豊かであると被告は宣伝していたが、帰国者の手紙一通で北朝鮮政府と被告の嘘は明るみとなったのである。また日本において困窮していた人々が帰国を果たし、残ったのはある程度の生活が日本で出来ている人々であった。そのため現在の生活を捨ててまで帰国する必要がなかったこともあり、帰国を渋るようになった。そのため 、帰国者を増やすように北朝鮮政府からの指令を受けた被告は、帰国者を増やす為に以前にもまして言葉巧みに虚言を用い、原告の養父のような構成員ですら騙して北朝鮮へと送り出したのである。 このように原告家族が北朝鮮に帰国したのは、北朝鮮政府と被告の仕組んだ「地上の楽園」である祖国への「帰国」と言う美名で巧妙に隠された誘拐行為によるものであった。 4.まとめ 北朝鮮政府は在日朝鮮人を「労働者」として、また「金ずる」として利用するために不実の宣伝と誇大広告で彼らを騙して北朝鮮に連れて行ったのである。正に歴史上にない壮大な誘拐であった。 北朝鮮当局は帰国者の日本への自由往来を認めなかったため、帰国者たちが北朝鮮から逃れて再び日本へ戻ることは困難となり、厳しい生活を余儀なくされた。そんな帰国者の安否を気遣う日本に残った親族は帰国者が生きていく為に、自らの生活を切り詰めてでも仕送りなどの支援をせざるを得なかった。北朝鮮政府は帰国者を「 人質」に金銭や物資の献納を強いたのである。 被告は、このように北朝鮮政府が帰国者約9万人を誘拐し、人質に取ることに積極的に加担実行したのである。 3年間の中断後、1971年から1984年まで帰国事業は再開されたが、その後の帰国者は、北朝鮮政府からの要求に基づく被告幹部・有力商工人の子弟、技術集団、学生青年グループの強制的な送り込みや、政治的処分としての召喚といったものであった。帰還協定による帰国事業終了後は、親族訪問の為の短期祖国訪問事業や 、祖国研修事業が万景峰号を舞台に活発に行なわれてきた。もっとも2006年7月のミサイル発射に対する経済制裁で北朝鮮籍の船の日本入港禁止措置が出されている為、交流は止まっている。 第3 当事者 1.原告は1960年9月23日、大阪市生野区で生まれた在日二世である。原告の父高キョン順、母金玉先(オクソン)の次女として生まれた。 原告は1963年10月18日、第111次船で家族と共に北朝鮮に帰国した。 原告は帰国者であることから来る謂われなき差別や当局の監視に耐え、苛酷な環境を生き抜いていたが、1996年当局に不当な嫌疑をかけられたことから生命の危機を感じ、2000年12月、2人の子供と共に中国に脱北するが、中国での厳しい取締りの末、2003年2月北朝鮮に強制送還され、新義州保衛部でひどい拷問に よる取り調べを受ける。その後、原告同様強制送還され労働鍛錬隊に送られていた息子と再会して共に追放処分となるが、2003年12月19日再び北朝鮮から脱出した。そして、韓国のキリスト教会と日本のNGOの助力により、2005年3月16日日本政府の在外公館に保護され、2005年7月28日、ついに日本に入国 を果たした者である。 2.被告は、活動目的を明らかにする綱領と、組織の構成・活動原則・会員の権利義務を定めている規約を有する。 被告の代表者は2007年5月25、26日に開催された総連第21回全体大会で中央常任委員会議長に再選出された、徐萬述である。 被告は法人ではないが、多数の構成員を有し、綱領規約に基づいて組織として意思決定をし、代表者によって行動し、団体の独立財産を有する、判例上の「権利能力なき社団」である。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6005KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jun 25 23:44:09 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 23:44:09 +0900 (JST) Subject: [AML 20205] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyZLTD13QC0kLEQrQS9BbU8iIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSI5cTt2NkghVyRyTDE7djlwQUohSiMyIUsbKEI=?= Message-ID: <20080625144409.54589.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> http://www11.ocn.ne.jp/~rachi/sojou.htm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 第4 事実経過 1.原告は1960年9月23日、大阪市生野区で生まれた在日二世である。原告の父高キョンスン、母金玉先の次女として生まれた。 高キョンスン、金玉先は共に韓国済州島出身であり1957年結婚し、子供を3人儲けた。高キョンスンは1962年10月21日大阪で死亡した。 2.帰国当時原告は3歳であり、帰国を決定したのは原告の法定代理人である母金玉先(以下母とする)である。母は、被告構成員に「3人の子供を連れて、どうして生活していけるのだ、北朝鮮へ行けば心配なく生活できる、北朝鮮へ帰る方が良い」と勧められ、また「3年たてば、また日本に戻ることもできるのに、誰一人日本 に戻ってきてはいないのですよ」「北朝鮮へ行けば心配なく生活できる」と説得され、その説明を信じて帰国を決断した。 帰国の為新潟に赴いた原告等は、そこで養父となる金コングゥン(以下養父とする)を紹介され、新潟で半年ほど暮らした。養父は韓国済州島出身で、青年の頃日本人を助けた縁で、その家族の援助を受けて日本の大学の法学部を卒業している。養父は被告構成員として帰国事業の仕事を担当しており、その仕事に区切りをつけて原 告等と共に北朝鮮に帰国した。 3.原告は1963年10月18日の第111次船で北朝鮮に帰国した。共に帰国したのは、養父、母、金ビョンシ(兄、養父の連れ子)、金オクスン(姉、養父の連れ子)、金政愛(ジョンエ、実姉)、金太虎(テホ、実弟)である。 新潟県在日朝鮮人帰国協力会が発行した「帰国事業の20年」によると第111次船で北朝鮮に帰国した在日朝鮮人は104名である。 4.帰国船は清津に到着した。この時金ビョンシ(以下「兄」とする)は清津の施設や風景と出迎えの人々の様子に落胆し「船から降りない、日本に帰してくれ」と言った。 帰国者から見た当時の北朝鮮の生活水準に関しては、1960年第27次帰国船で北朝鮮に帰国し、1994年韓国へ亡命した鄭箕海の著書「帰国船」にも記されている。鄭によると清津で接した歓迎の人達はほとんどがやせており、一目見て栄養不足であることが分かったそうであり、上船時から感じていた被告の宣伝に対する 違和感が決定的になったと記している。そして帰国者招待所(帰国者の配置先が決定されるまでの一時滞在用施設)では多くの帰国者が帰国したことを後悔し、日本に戻りたがっていたとも記している。 原告らは帰国船から降ろされ、清津の帰国者招待所で過ごした。その間も兄は日本への帰国を要求していたため、どこかへ連行されていった。帰国当時兄は10代半ばであり、祖国へ夢や希望を抱いて帰国したであろうことは想像に難くない。それらが一瞬にして崩されたのである。その絶望感たるやいかほどのものであったろうか 。 残された原告らは新義州に配置が決定し移動させられた。希望に満ちた、祖国と被告へのゆるぎない信頼に基づく祖国への帰国は、到着した時から家族の離別という不幸に見舞われた。 5.原告家族の帰国当初の生活は楽なものではなかった。養父と母は北朝鮮社会の制度に従い、毎日夜遅くまで仕事に出かけていた。母は主婦として生活していたが、北朝鮮では主婦といえども家事をするだけの生活は許されず、女性同盟の指示に従って各種の労働奉仕や役割を担わなければならなかった。通常主婦は朝6時に朝期 (早朝)作業に出かける。ほぼ毎日この作業があり、時には朝4時に出かけなければならないこともあった。朝期作業は世帯当たり1人出る必要があって、たいていは母親が出た。仕事は朝8時までつづき、仕事内容は道の普請、建設用の石集めなどであった。例えば、金正日がその町に来るとなれば、金正日の車が通る道路に各家 からバケツを持って行き、その道路に雑巾がけまでして水をまくのである。労働動員は重労働もあり、母は土や石を入れた土嚢を担いで倒れてしまい、腰を痛めて3ヶ月ほど動けなくなったこともあった。 朝期作業が8時に終わると次は9時から12時まで女性同盟の事務所にて仕事をし、その後午後2時ごろから6時ごろまで各地の生活総和(労働者が自分の業務・生活について、相互または自己への批判を行なう)の指導に行く。 母はこのような各作業に動員されており、あまりにも忙しい毎日を過ごしていた為、原告は母と会話の時間も十分に持てず、幼かった原告は母子としての温かい心のつながりを築けない時期があった。忙しい母に代わって一番上の姉金オクスンが原告らの面倒を看ていた。 6.1968年5月頃、原告は家族と共に、帰国直後に引き離された兄に会いに行った。兄は第49号病院に収容されていた。第49号病院は精神病患者が入院する場所であり、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんが入院、死亡したと北朝鮮当局が発表した場所でもある。 そこは山奥で、小さな白い塀に囲まれたところであった。塀の中に平屋の建物があり、建物の中は鉄格子で仕切られていた。床は汚物だらけであり非常に劣悪な環境であった。5年ぶりに再会した兄はあまりの変わりようから父でさえも判らないほどであった。健康でたくましかった兄が、まともに立ってもいられず倒れそうな様子 で、あまりにも惨めな姿に変わってしまっていた。原告らは変わり果てた兄を正視できず早々にその場を後にしたほどである。 その後、1971年頃兄の死亡通知が届いた。養父と母は兄の遺体を取り戻そうと試みたが、結局叶わなかった。また、兄が収容されていたとされる第49号病院は解体されなくなっており、実際は政治犯収容所へ送られていたことが後で分かった。 兄は「日本に帰る」と言っただけで政治犯収容所へ入れられ、惨めな最後を遂げたのである。 7.原告は帰国数年後日本の小中学校にあたる人民学校に通うようになる。学校で原告は「チョッパリ」(日本人の蔑称)、「パンチョッパリ」(半分日本人)と云われ大変ないじめを受けることになった。例えば、午前中の授業を終わって、午後の作業に出るため、服を着替えることになる。教服(学校の制服)から作業用の私服 に着替える。原告は日本から持っていった衣類しかなく、それを着ることになるのだが、日本から持っていった衣類は北朝鮮の物に比べて質もデザインもよいもので、かっこいい。それが他の生徒に妬まれ、「チョッパリの服だ」「思想が悪い」と言われ、服を破られたりした。服を脱がされ、破られ、パンツだけにされたこともあ った。そんな時原告は隠れて暗くなるまで待ってから帰宅するしかなかった。 日本での差別から逃れてきたはずの帰国者は、同胞であるはずの北朝鮮人から差別を受けたのである。 8.1970年代に入ると日本からの仕送りが届くようになり、原告らの生活は安定するようになった。一家の生活は日本からの仕送りと、持ち帰った宝石その他の品物を売ることで現金を手に入れ、あるいは物々交換をして必要な品物を手に入れた。 帰国者にとって日本からの仕送りが命綱であったことは石川収編「北朝鮮の日本人妻からの手紙」からも窺える。 9.1976年3月はじめ、養父が突然行方不明となる事件が起こった。何の音沙汰もないまま1ヶ月が過ぎた。その間原告らは養父が行きそうなところを全て探してみたが、養父の姿を見つけることはできなかった。母は養父の職場に何度も行き、養父の行方を訊ねたが、「自分達にも何がどうなったのか全然分らない問題だから 家に帰って待て」と言われるだけであった。原告の家の中はまるで葬式のように沈みこみ、ご飯も喉を通らなかった。何が起きたのか、養父はどこにいるのか、そして原告たち家族の将来はどうなるのかと不安で眠れない日々が続いた。 なんら情報が入らないまま2ヶ月、3ヶ月と歳月は過ぎていき、原告らはほとんど放心状態に陥ってしまった。 1976年7月2日、工場の幹部が家に訪ねてきて「絶対に自分から聞いたと言わないでくれ。そうする自信はあるか。バレたら自分の命もないのだ」と念を押してから「今あなたのお父さんは煉瓦工場に送られた」と言った。原告が「煉瓦工場とは何のことか。そしたらなぜ家から通えないのか、連絡はなぜ取れないのか」と畳み 掛けると、その人は「帰国者達に聞いてみたら分かる話だ」と妙な言葉を残して帰って行った。 この時原告はあることを思い出した。何時だったか同じクラスの娘が、自分の親戚が煉瓦工場に送られた。再び会える日は永遠に来ないだろうと涙ながらに言っていたことを。原告はその時、あの子がなぜ涙ぐんでこの話をしたのか到底理解できなかった。工場へ行った人に何故会えないのか、おかしなことを言う子もいるなと考え ていた。 とにかく母にその話をしたところ、母は急いで帰国者の友達の家に行った。しばらくして帰ってきた母の顔色は真っ白だった。母は「直ちに荷造りをしなければならない、誰かが来て何を聞いても絶対に今のことを話すんじゃない」といい、原告に「姉と弟、妹全部を探して連れて来なさい」と指示した。原告には事態の意味が理解 できなかった。母は何をすればよいかも考えられないのか、興奮した様子で家の中を行ったり来たりしていた。原告も外に出たものの頭が動かず、自分が何をしようとしているか分らず、しばらくぼんやりと立っていた。兄弟たちを探して来いと言われたのを思い出し、探そうとするもののどこにいるか全然思いつかない。しかたな く家に戻ってみると正に修羅場で、母は家にある貴金属などを荷造りしようとしているようであったが、手に取ったものをおいてはまた取ったりと混乱の極みであった。 混乱状態は兄弟が戻ってくるまで続き、要領を得ない母と原告の説明から事態を察した姉が事態を収拾し、母はようやく現状を語り始めた。母は「今日聞いてきたのよ。家族の誰かが煉瓦工場に送られて5ヶ月の間に戻ってこられない場合、家族全員が連れて行かれるんですって。何時連れて行かれるか分らないみたい。そして、い いものは全部奪って、いくつかのものだけトラックに詰めて、永遠に出られない政治犯収容所に送るんですって。そこに入ったら生きて帰る人はいないと言うよ。私たちどうしたらいいかしら。これからはどんなことがあっても、どこにも、学校にも行かないで良いから、家に必ずいるのよ」原告は、学校にも行かなくていいと言う 母の言葉を始めて聞いた。いつも学校、学校、勉強、勉強と口にしていた母のこのような発言に、原告は理解ができずただただ震えていた。 そんな原告に姉が別室に行くように合図をした。別室に行った原告と弟に対し姉は「あんたたち、良く聞くのよ。このごろ帰国者達に何かが起きているの。ある家はお母さんだけ残して全部どこかに連れて行かれたし、また、ある家は家族全員が消えてしまったらしいのよ。財産も、全部持っていかれるそうよ。我が家もお父さんが 帰ってこないから何かが起こったと思ったの。お母さんも誰かに聞いたみたいね。私たちも準備しておくのよ。もしトラックが来ても絶対泣かないで荷物をまとめるのよ。分かった。」と言った。目の前が真っ暗になり、話す気力もなくなってしまった。原告らはまんじりともしないで夜を明かした。 同年8月30日夜11時30分、だれかがドアをたたき「父を連れてきた」と言った。母がドアを開けると背の高い痩せた男の人が何か風呂敷包みを持って立っており、その後ろに首をがっくりと垂らした人が見えた。手前にいた男が「この間ご苦労様でした。お家でゆっくりくつろぐ様にして下さい。そして、これは生活用品です 。」こういいながら、体が良くなったらすぐに報告するようにと念を押して帰って行った。 残された人は養父であった。あまりにも凄惨な姿だった。白髪の老人になってしまい、痩せこけた養父の姿には、昔の力強さは跡形もなかった。身に着けているものも肌着のみであり、しかもそれはしらみと蚤だらけであり、家に入る前に着替えなければならなかった。再会の喜びに浸る間も無く、やっと解放され家に帰れた安心感 からか養父は倒れてしまい、原告らは養父がこのまま逝ってしまうのではないかとひどく怯えた。 10.養父の体調が回復してきた頃、原告は他に誰もいない時に養父に何があったのか訊ねた。養父は原告に誰にもしゃべらないと約束させていくつか話してくれた。以下はその時の内容である。 帰国事業は北朝鮮の政治的、経済的目的で行なわれた。当局者たちは帰国者の運命など、最初から眼中になかった。そして、今は自分達の偽善的な行為の目撃者、体験者となった帰国者があやうくなった。だから、大々的な帰国者狩りに乗り出したと言うわけだった。 「自分達の野心の為なら、人の命など虫けらほどにも思わないのが北の為政者達だ。わしは今度全面否定して奇跡的に釈放されたけれど、多くの人がひどい拷問に耐えられなくて、やってもいないことをやったと認めてしまった。この半年の間、わしは、いままで想像したこともない一生忘れられない体験をした。帰国者たちは、北 朝鮮為政者たちの釣の餌に過ぎなかった。」続けて養父は「日本にいる子供たちはわしより賢明だった。これからも総連の誘いに乗らず、自分なりに生きていくことを望むだけだ。わしはもう日本の子供たちに何も要求しないことにした。お前たちも理解してくれるだろうと思っている」と言った。 養父が拘束された理由は朝鮮労働党の入党を拒否した為であった。入党を拒否したことでスパイではないかという疑いを掛けられ拷問を受けたのである。養父は帰国後体験をとおして労働党に対し騙されたという思いを抱いていたため入党を拒否したと思われる。養父は原告らの入党にも反対していた。 その後父は1977年まで家で療養していた。その後仕事をするか引退して家にいるかの選択を求められ、養父は元の製紙機械工場に戻ることを選択し、1980年、67歳まで働いた。その後は羊を飼い、その毛や肉を売ることで生活していた。養父は一人でいるとき、被告に騙されて大勢の人を北朝鮮に帰国させたことを自分の 罪として羊に語っているようなことがあった。養父はそのことを考え続けて晩年を過ごしていた。 11.1970年代には、養父の例以外にも帰国者一家が数多く拘束され、夜中に突然いなくなって追放されてしまうことがよく起こっていた。それはマグジャビと呼ばれていた。マグジャビとは朝鮮語で手当たり次第の拘束、つまり粛清を意味する。原告の近所では、一家の主人だけがいなくなったのが40世帯、家族みんながいな くなったのが25世帯あった。 「平壌の水槽」の著者姜哲煥もマグジャビの被害者である。姜は1977年に被告京都支部で指導的立場にあった祖父が容疑不明のまま拘束されると、家族と共に耀徳政治犯収容所に収監された。 他にも元被告新潟県本部副委員長であった張明秀著の「裏切られた楽土」にもマグジャビに関する記述がある。以下同書を要約し記す。 1988年に被告新潟県本部副委員長の康東勲が共和国の当局者からマグジャビに関して「ジナンシギヌン(すぐる時期は)、マグジャビをやったが、今は慎重にやっている」という極めて重要な証言を引き出している。「すぐる時期」とは大量の行方不明者が出ている1967年以降を指しており、80年代に入ってからも行方不 明者が継続している状況は「今は慎重にやっている」という証言に符合する。 マグジャビは1967年5月に開かれた北朝鮮労働党中央委員会の第4期第15次総会において、金正日が「唯一思想体系の確立(首領金日成の絶対化及び唯一指導体制の確立(金正日主導権の確立))」を唱え、党最上層部を含む幹部の大部分を粛清し、各地の不満分子を一掃する過程で、共和国のあり方に不満を持っていた帰国者 のインテリも「害毒的影響」を問われ粛清されたと考えられる。 粛清対象は、被告活動家、学者などのインテリと芸術家、商工人であった。中でも最も多かったのが被告活動家であった。被告活動家、つまりかつて在日同胞の帰国事業を推し進めたその当事者たちが特に粛清されたのである。 当初はインテリ層に吹荒れた粛清の嵐は他の帰国者にも及び、相当広範囲にわたってこの狂気の“人狩り”が行なわれた。帰国者にとっては恐怖の日々が続いた。 12.このようなことがありながらも、帰国者の中では、原告一家は恵まれた生活を送れたほうであった。それは原告の日本の親族が北朝鮮に国家的支援をしていた為であり、また北朝鮮にいる親族にも党幹部などが多くいた為である。 原告は1976年新義州第1師範大学に進学し、1980年大学卒業後、1980年から1982年まで新義州第2師範大学体育学部球技講座で、また1985年から1996年まで平安北道新義州市体育大学芸術体操講座(現在の平安北道体育団)で講師を務めた。 13.また1980年に原告は平安北道新義州市医学大学病院医師であった李ヨンホンと結婚し1982年には長女(以下「娘」とする)を1984年には長男(以下「息子」とする)を儲けた。 李ヨンホンは1978年父母と共に帰国した在日朝鮮人である。 このように北朝鮮にいながらも原告の生活は穏やかであった。そのため当時の原告は、北朝鮮の政治・社会に染まり、いつかは金正日がアメリカを打ち倒して世界最強国になるという期待まで抱いていたほどであった。 14.そんな原告の考えが変化し始めたのは、新義州市体育大学芸術体操講座講師をしていた1995年5月の出来事からであった。いつもどおり平壌で行事や競技に参加していた原告は、選手選抜の為にしばらくのあいだ故郷に戻っていた。そんなある日、大学からの緊急連絡を受け、飢え死にした人達の死体の処理を35日間に亘 って行なった。北朝鮮当局は事実が外に漏れないように厳格な統制を布き、動員された人達は党と保衛部、安全部の幹部たちの前で「この作業に動員されたことについては絶対に秘密を守ることを誓います」という内容の誓約書に署名・拇印をさせられた。作業は核心学生と力の強い学生を選んで4班に別れて行なわれた。昼のうち にあちこちの死体を駅前旅館のある部屋に運んでおいて、夜になるとその死体を教育部管理下の教習林に埋めた。 死体には身元を証明できるものが何一つなかった為、初めのうちはどこの誰か分からなかったが、住民調査によってこの地の人ではなく、飢餓がより酷かった北方の人達だと言うことが判明した。 同年6月に入り死体が少しずつ減ってきたがそれは北方の人達が中部地方に行けば餓死は免れるだろうという幻想から抜け出し、北方の地に留まったからである。そのためそれ以後北方での深刻な飢餓現象が始まった。 この体験を通じて平壌と地方、そして人と人との格差について原告は考えるようになった。何故北方の人々は平安北道にまで来て飢え死にしなければならなかったのか、何かが間違っているそんな思いを原告は抱いたのである。しかしこの時点では脱北をしようとまでは思っていなかった。 15.原告は日本から援助が無い帰国者の男性に同情してお金を貸していた。1996年、その男性が外貨稼ぎで問題を起こした為に処罰される際、北朝鮮当局は原告にまで連帯責任を負わせ、大学講師の職を解任した。しかも原告と2人の子供を山奥に追放しようとした。 この時初めて原告は金日成政権に対して反発と嫌悪の感情を抱いた。ただ同情心から金銭を貸したことが罪に問われ、何のかかわりの無い子供たちまで巻き込まれたのである。当時娘は大学入試の準備をしており、息子は国家的体操競技の候補選手に選抜され、選手団で訓練を始めたばかりであった。そのような穏やかな生活が理不 尽な理由により破壊されてしまったのである。 原告は決定を撤回してもらうべく、道党や法機関に抗議をしたがだらだらと問題を引き延ばされるばかりで決定が覆る見込みはなかった。 そのため原告は党中央委員会の1号庁告訴室や、国家保衛司令部15処(民間部)にも行き、抗議した。すると道党の幹部は自分達の軽率な処理を指摘されるのが不安になったのか、道党執行委員会で原告を危険分子に仕立て上げ、早期の追放を決定した。その内容を道党の幹部として働いていた伯父を通じて知った原告は唖然とし 、「こんなところでは生きていけない、もううんざりだ。」と考え、子供たちの将来を守る為に脱北の決意を固めるに至った。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6005KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jun 25 23:46:14 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 23:46:14 +0900 (JST) Subject: [AML 20206] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyZLTD13QC0kLEQrQS9BbU8iIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSI5cTt2NkghVyRyTDE7djlwQUohSiMzIUsbKEI=?= Message-ID: <20080625144614.57563.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> http://www11.ocn.ne.jp/~rachi/sojou.htm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 16.原告は子供等の同意を得て脱北を決意したが、当時原告がいた地方は、地理的にも警備の面でも咸鏡北道や両江道より国境を超えることが難しかった。また監視を受けている為、不用意に行動できない状態で、結局脱北ルートを探すことはできなかった。仕方が無く、「これ以上騒がないから問題が解決するまで新義州でそのま ま住めるようにして欲しい」と道党の申訴部長に事情を訴えながら機会を窺った。そして1年半余りの準備の末、新義州から鴨緑江(アムノッカン)を越えて脱出することを計画した。 17.2000年11月29日原告と2人の子供は脱北計画を実行に移した。アムノッカンに辿り着いた原告らは葦原に潜み、12月1日5時30分頃凍ったアムノッカンを渡り、電気鉄条網の近くで監視している銃を担いだ軍人の目を避け、潮が引いた川を走って渡った。こうして原告らは命がけで中国丹東とトンガンの間にあるデタザと いうところに辿り着いたのである。 18.原告はデタザで遭った中国朝鮮族の人にお金を払い瀋陽まで行き、瀋陽でその人の知人の女性に出会い、その助けで宿に身を落ち着けることができた。原告はすぐに韓国領事館に亡命できるものと考えていたが、それができないことを知り、領事館行きを断念した。 原告は中国当局に捕まらないためにも中国公民証が必要と言われ、手元のお金を全部払い頼んだが、結局それは詐欺であり、原告は子供と引き離されてどこかへ売られることになった。しかし原告は売られていく途中隙を見て逃げ出すことに成功した。そこは山東省煙台市であった。 そこで朝鮮語を手がかりにさまよっていた原告は朝鮮語の書かれた食堂で大学へ行く道を尋ねた。大学にたどり着くと原告の予想通り韓国からの留学生に会うことができた。原告は彼らの世話で留学生用の食堂で働き、お金をため、2人の子供を呼び寄せることができた。 19.(1)2002年5月19日息子の足取りが分からなくなり、原告は娘まで失ってしまうのではないかと戦々恐々とした日々を過ごしていた。その頃、一緒に働いている朝鮮族の人から韓国あるいは日本に行けるように力になってくれる韓国人を知っているという話を聞いた。原告はその人に会わしてくれるよう繰り返し頼み、一 日千秋の思いでその日を待った。 (2)そして2002年12月中旬ついにその韓国人チェ・ヨンフンに会うことができた。チェは煙台から船で脱北者達を日本と韓国へ脱出させる計画を進めていた。原告もその計画に合流して、安全な地へ脱出することを決意した。 (3)2003年1月、煙台で合流する為の連絡を待っていた原告は、中国の報道を通じて、船に乗って日本と韓国に脱出しようとした脱北者が、中国公安に逮捕されたことを知り、計画が失敗したことを知った。 同年1月20日、中国外務省は、まだ捕まっていない人も必ず逮捕して、法律に従って処理するという声明を発表した。その時原告は各国からの抗議もあることだし、中国側も100人近い人達を、想像を絶する酷い処罰が待っている北朝鮮に送り返すことは無いだろう、また中国外務省が発表したとおり捜索作戦を繰り広げたら、 原告が逮捕されるばかりでなく、娘や今まで助けてくれた学生たちや朝鮮族の人達にも被害が及ぶかもしれないと考えた。 (4)そして1月21日正午に原告は中国山東省煙台市開発区公安局に出頭した。しかし原告の期待は裏切られ、中国公安員は原告を殴りながら縄で縛り留置場に監禁した。原告は公安員の話から北朝鮮へ送還されることを覚悟し、死をも意識した。公安員は煙台事件の関係者の名簿や写真を見せ、「知っているか」と尋ねられたが原 告は知らないと言い通した。 20. 最悪の想定、北朝鮮への送還 2003年1月23日夜12時、原告や他の送還者を乗せたバス3台は公安局を出発し、煙台港へ向かった。バスの中で原告は、靴に貼り付けておいたアクセサリーや指輪、そして留置場で手に入れた箸や針金、プラスチックのかけらを飲み込んだ。原告は苦痛を訴えたが、そのまま出発したため、大連へと向かう船の中で公安員が 見ている前でコートのボタンを取り出して飲み込んだ。公安員は原告が他にも何か持っているのではないかとあわてて調べ、入れ歯を飲み込むかもしれないとペンチで無理やり抜き取ったが、その時他の歯まで抜かれ血だらけとなった。原告は、病人が発生したため船を戻すという船内放送を聴きながら気を失った。 気がついたとき原告の周囲にはたくさんの人が取り囲んでいた。原告の意識が戻ったことを知った公安員がテープで原告の体をベッドに括り付けた。その後近づいてきた公安員がはさみを持っているのに気がついた原告、はありったけの力で右手のテープをちぎり、はさみを奪い取り、自らの左肩を刺した。血は傷口から噴水のよう に噴出し、公安員の顔にまで飛び散った。慌てた公安員が医者を呼び止血をしようとするのに対し「どうせ殺されるんだから止血は必要ない。今すぐあんた達の幹部を連れて来い。」と叫んだところまでは覚えている。 出血の為か意識を失っていた原告が体全体が揺れるような、そして何かに刺されるような衝撃を受けて目が覚め時、原告は中国丹東と北朝鮮の新義州とを結ぶ橋の上にいた。おぼろげな意識の中で新義州の税関が見えた。その後夫が死亡した病院でレントゲン検査をしたようだが意識が朦朧としており良く覚えていない。 21.新義州保衛部に引き渡された原告は1ヶ月ほど独房に入れられ、その後10人ほどの雑居房に移された。 看守達は毎日1時間ほど廊下で送還されてきた脱北者たちを前に「アメリカの操縦の下、韓国と日本が結託して北朝鮮の人達を誘拐拉致し、船に乗せていく途中に全員殺す。そして朝鮮人民軍の襲撃を受けて死んだと宣伝する。このような反共和国謀略作戦に巻き込まれて、お前達は将軍様の威信と名誉を甚だしく毀損した。それに もかかわらず、将軍様は広い度量でたくさんの党資金と貴重な国家資源を出して、お前たちを救って下さった。よってお前達は正直に自分の過ちを批判し、許しを請わなければならない。」と言っていた。原告はばかげたことであると思った。 最初看守達は一日一回生死の確認のために出入りする程度であったが、原告が少し回復してきたことが分かると拷問した。原告が気絶するまで蹴ったり殴ったり、ありとあらゆる暴行が加えられた。看守達は「煙台事件の一員ではないか」「外国人と連絡を取っていたのではないか」「宗教関係者と繋がりがあるのではないか」と尋 問したが原告は最後まで「違う」「中国公安に聞いてみろ、私はあの人達とは何の関係も無い」と一貫して言い張った。原告は他の人達に申し訳ないと思ったが、生きる為にはやむを得ない状況であった。 22.2003年4月末頃、拷問と栄養失調で生ける屍となり、肛門が開き、舌が伸びた状態となった原告は安全部の病院へ移送された。そこで治療を受け少し動けるようになった同年5月20日、原告はひとまず釈放された。 釈放されしばらくたったある日、原告を拷問していた保衛部指導員が区域担当保衛指導員と共に訪ねてきた。彼らは、「お前はすごい悪質分子だ」と皮肉りながら、「もう釈放されたんだから本当のことを言ってもいいじゃないか」としつこく迫った。「本当に煙台事件の脱北者達とは何の関係もなかったのか、もう正直に話しても いいじゃないか」などと、にやにや笑いながら丸め込もうとする彼らに、原告は「本当に何の関係も無い。中国で噂は聞いたけど、何のことだか未だにさっぱり解らない」と答えた。すると保衛指導員たちは殺気を帯びた嘲笑を浮かべ、「奴等は永遠に戻れないところへ送った。そうなりたくなかったらお前も気をつけるんだぞ。」 と脅して帰って行った。 煙台事件で捕まって送還された人達は皆政治犯収容所に送られ、結局殺されるだろうという話を聞きながら、原告は改めて留置場で看守たちが宣伝していたのは真っ赤な嘘で、将軍様は救う為ではなく殺す為に中国に沢山のお金と物資を納めて、脱北者たちを連れてきたのだということを確信した。恨み骨髄に達する思いで、原告は 死んでも北朝鮮から脱出しようと決意した。 23.原告の息子は2002年に北京で拘束され、同年6月北朝鮮に送還され、保衛部、安全部、労働鍛錬隊と移されていた。原告が釈放された少し後、2003年6月10日頃に労働鍛錬隊を釈放され、安全部に送られた。その日に安全部から呼び出された原告は息子との再会を果した。健康であった息子は体重が40キロに及ばな いぐらい痩せこけ、誰かの肩を借りなければ歩けない状態であった。 再会の翌日原告は息子と共に、安全員に護送され追放区域である平安北道塩州(ヨンジュグン)トボン里に追放された。 24.北朝鮮では2003年8月3日に選挙があり、それまで原告には監視がついていた。選挙が終わった翌日、原告はいくつかの問題を解決するために新義州に行きたいと申出たところ幸いにも許可を貰うことができた。しかし交通証は発行されなかった為、検問所を避けて行かなければならず、遠回りをして3,4日で新義州にた どりついた。原告はそこで中国国境に近い田舎の町で中国と貿易する仕事が見つかったと偽装をして移動の書類を作成し、移動に必要なその他の書類もうまく確保した。 追放先の地で原告はいつも脱北のことだけを考えていた。息子が留置場で聞いた話によって、国境警備がそんなに厳しくない地方の見当をつけていた。原告らは計画通り誰かに尋ねられたら北部鉄道建設突撃隊員の親戚に会いに行くと答えながら、中国との国境に向かって進み、鉄道の堤防の下に隠れて国境警備員の隙を窺った。そ して2003年11月末、息子と共についに凍った鴨緑江を渡って中国長白山に辿りつき再び脱北に成功した。 その後中国にいた娘と連絡を取り、再び煙台で暮らすことができたのは同年12月20日頃であった。 25.2004年、原告はあちこちの情報から韓国のキリスト教会に辿りつき、日本のNGOと連絡を取って支援を受け、日本に戻ってこられる方法を見つけた。2005年3月16日原告と子供たちは日本在外公館に保護され、同年7月28日ついに原告と息子が、そして11月末に娘が日本に入国を果した。 第5 被告の法的地位・性格 1.(1)被告の性格の一番目として、被告は前述のとおり在日同胞の権利を守る大衆団体として結成された。在日同胞の民族問題、生活と権利についての協助組織、あるいは外向けには差別撤廃のための運動体としての役割を有している。被告の綱領は八条よりなっており、「八大綱領」と云われているが、その三条は「われわれ は、在日朝鮮同胞の居住、職業、財産及び言論、出版、集会、結社、信仰などすべての民主的民族権益と自由を擁護する」と規定する。 (2)従って、内向け即ち在日同胞に対し被告は構成員の「自由」の擁護を責務とする団体と位置付けられる。 構成員の立場からみると、被告は構成員の「自由」を侵害する勢力(日本政府であれ、日本の社会勢力であれ、北朝鮮政府であれ何であれ)から擁護する責務を負担している。 (3)「民主的自由」と謳っているのであるから、上記「自由」には、人間存在の根源である帰国者たる構成員又はその家族の「生命・身体の自由」を始めとしてあらゆる基本的人権を享受する自由が、当然のことながら含まれる。具体的には被告は帰国者たる構成員又はその家族に対し、生命・身体の安全確保の責務・抑圧と隷属 から人権を擁護すべき責務を負うというべきである。 2.(1)被告の性格の二番目は被告の規約六条には「本会は、祖国統一民主主義戦線に加盟する」と定めてあり、被告は結成のころより、同戦線に加盟していた。 (2)祖国統一民主主義戦線とは、1949年6月25日から28日まで平壌で開かれた会議によって結成された。1946年に南北朝鮮のそれぞれの地域に別々に組織されていた民主主義民族統一戦線を単一の組織に一本化したものである。これは1949年3月から朝鮮戦争の準備の為に各方面に手を打っていた金日成が、戦争 勃発に当たってその手足に使う為に南北両地域の大衆組織を一本化したものである。戦争準備のきわめて重要な一環である。この祖国戦線の結成大会で中央役員に日本から韓徳銖ただ一人が抜擁された。 同戦線は北朝鮮において、立法機構である最高人民会議の代議員選出資格を認められている。 (3)1949年8月15日に平壌特別市・朝鮮民報社で印刷され、祖国統一民主主義戦線中央常務委員会書記局によって発行された『祖国統一民主主義戦線結成大会文献集』(朝鮮語版)によると、中央委員の99人の名簿一覧があり、韓徳銖は81番目に位置している。82番目は朝鮮民主主義人民共和国の副首相の洪命熹であ り、韓徳銖はそれより一つ上位である。 (4)被告においては7名が、72年12月の選挙で代議員として当選しており、以後も7名の選出がなされている。 (5)従って、被告幹部の実力は北朝鮮政府の中でも上位にあり、発言力影響力を十分有している。 3.被告は北朝鮮政府の駐日外交代表部である。 北朝鮮は日本と国交がなく、日本に在外公館(大使館・領事館)がない。したがって、北朝鮮は日本の政府や民間に対する正式の窓口を持たないわけであるが、その窓口を実質的に代行しているのが被告である。 また、北朝鮮の海外公民(国民のこと)である在日朝鮮人に対して、北朝鮮政府に代わって領事事務をしているのも被告である。在日朝鮮人が北朝鮮を訪問するとき、被告の許可が北朝鮮政府の入国許可となる。それに被告の中央常任委員会が北朝鮮のパスポートを発行している。もっとも、日本では未承認国のパスポートは正式の 旅券として認められないので、その北朝鮮のパスポートは北朝鮮の入出国時に使用する。 このように被告の中央本部・地方本部が北朝鮮政府の大使館・領事館の役目を果しているのであるが、それはあくまでも事実上のことであって、被告の本部役員に外交官特権があるわけでもなく、本部事務所が治外法権の場であるわけでもないが、本国政府の出先であり、本国政府に対してはそれなりの影響力を有している。 4.被告は、北朝鮮の在外経済部(在外商社)である。 極端に閉鎖的な社会主義経済構造の北朝鮮にとって、資本主義社会との経済交流のためのパイプとなり、西側の先進科学技術の導入の窓口になっているのも被告である。 また、様々な名目の献金を在日朝鮮人から吸い上げて北朝鮮に送金し、北朝鮮の経済建設に必要な資材・機械などを、身銭を切って調達している。被告は、北朝鮮政府の資本主義世界の中の『出島』である。 5.被告の実体に関しては元朝鮮総連中央本部財政局副局長の韓光熙の著書「わが朝鮮総連の罪と罰」に詳しく記されている。 韓は命令により北朝鮮の工作船の接岸ポイントをつくったり、日本に留学している韓国人留学生に接近して工作員教育をした後韓国で工作活動させたり、在日朝鮮人から集めた金品を北朝鮮に送ったと記している。このことからも被告が北朝鮮政府の一機関であったことは間違いのない事実である。 第6 帰国者の地位 以下は鄭箕海の「帰国船 楽園の夢破れて三十四年」の記述を参考に述べる。 1.北朝鮮では「出身成分」分類、即ち北朝鮮全人民を(1)金日成政権に忠実な核心階層、(2)監視対象=動揺分子、(3)特別監視階層=敵対分子に分け、それを更に51に分類し〔(1)核心階層は13に、(2)監視対象は27に、(3)特別監視階層は11に細分化されており、1980年には更に(2)と(3)に13分類を追加し、成分分類 は64となっている〕、動揺分子以下に分類された人々を徹底的に差別し抑圧する、独特の恐怖システムを有している。父の出身成分は子や孫にも受け継がれる。 2.そして日本からの帰還者は(2)監視対象=動揺分子に分類されており、常に監視の対象、密告の対象となっている。帰国者と同じ監視対象27種類の中には、党の除名者(任務遂行中過ちを犯し、党員資格を失った者)や、党の免職者、逮捕・投獄者家族や経済事犯などの犯罪者レベル、及び知識人(8.15以後外国に留学し た者またはそれ以前に高等教育を受けた者)や労働者(今は労働者であるが8.15以前に中小企業者、商工業者、知識人であった者)などが含まれている。 3.また帰国者にも階層分けがされていて、 (1)帰国者本人かその家族が被告幹部である (2)日本に残る親族が被告幹部である (3)海外に親族がいる (4)日本で技術(工業技術など)を取得している (5)日本人配偶者がいる (6)その他 と概ね分類されていた。(1)、(2)の条件に当たる人は平壌に住まいを構える事を許されそこで就職もできる。(3)の条件の人は軍に配属、(4)の条件の人は工場へ配属、(5)、(6)の条件の人は農村へ送られると決まっていた。 つまり、被告の基本組織服務者のみが同じ帰国者でも監視対象から外され、特権を得たのである。 戦慄すべきこの出身成分分類こそ、兵営国家、監獄国家と云われる恐怖統治を端的に示している。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6005KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jun 25 23:50:07 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jun 2008 23:50:07 +0900 (JST) Subject: [AML 20207] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyZLTD13QC0kLEQrQS9BbU8iIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSI5cTt2NkghVyRyTDE7djlwQUohSiM0IUsbKEI=?= Message-ID: <20080625145007.61235.qmail@web3603.mail.tnz.yahoo.co.jp> http://www11.ocn.ne.jp/~rachi/sojou.htm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 第7 請求の根拠 1.請求の原因その一(不法行為) (1)北朝鮮政府の誘拐行為 本件帰国事業において、北朝鮮政府は在日朝鮮人を「労働者」「金ずる」「人質」として利用するために、不実の宣伝と誇大広告で騙して北朝鮮に連れて行ったのであり、このような北朝鮮政府の行為は誘拐に該当する悪質な違法行為である。 よって北朝鮮政府が被告と共謀して本件帰国事業を企画推進したものであり、北朝鮮政府は共謀共同正犯の首謀者として民法719条の責任がある。 (2)被告の実行行為 被告は北朝鮮政府の指示命令に従い、上記北朝鮮の誘拐とも云うべき在日朝鮮人帰国事業計画を積極的に実行し、北朝鮮が被告が宣伝したような「地上の楽園」ではないと知りながら、正反対の虚偽の事実を宣伝するなどして、帰国者を地獄のような環境に送り込む誘拐行為を実行正犯として実行したものである。 (3)被告の責任 よって被告は民法709条の不法行為責任を負う。 2.(請求の原因その一が認容されない場合) 請求の原因その二(帰国契約又は参画契約の債務不履行) 一 原告(以下各契約における原告の決定は原告の母が原告の法定代理人として下したものであるが原告と記載する)と被告との法律関係 (1)帰国契約 ㈰被告は日本国内において北朝鮮政府の指示の下、北朝鮮への帰国運動を発案提起し、全国の在日朝鮮人に対する帰国運動を企画宣伝推進し、帰国希望者を登録し、在日朝鮮人に帰国の為の学習を行なうなど、北朝鮮への帰国事業を行なった当事者である。 被告は本書面第五被告の法的地位・性格に記載したとおり、被告幹部の北朝鮮での地位は高く、北朝鮮の在日朝鮮人に対する領事事務を行い、在日朝鮮人の人権を擁護するなど、組織力、実行力、権限は強く、北朝鮮についての正確な情報を即時に調査報告できる力量及び北朝鮮政府に対し帰国者の窮状を訴え改善する力量を備えて いるものである。 ㈪原告と被告との間には1963年上半期頃「帰国契約」と言うべき契約関係(その法的性質は準委任契約)が成立した。被告は北朝鮮への帰還事業を実質的に取り仕切っており、宣伝をして帰国希望者を募り、直接勧誘して帰国の意思決定をさせた当事者であるから、帰国契約の内容(債務)は、被告は帰国希望者に対し北 朝鮮の生活実態についてその政治的・経済的・社会的な環境全てを帰国希望者らに正確に説明することであり、更に被告が帰国希望者等に保証した帰国後生命・身体を脅かされる不安がなく、抑圧や隷属もなく生活することができるように擁護することである。 (2)被告組織への参画契約 ㈰被告は在日朝鮮人をその構成員(会員)とし組織を形成しているものであり、構成員と被告との間には参画契約と言うべき契約関係が成立している。 帰国直前に原告の養父となった金コングゥンは被告の構成員である。構成員は被告の決定に従い被告の目的遂行の為に協力する義務を負い、被告は被告綱領三条に基づき、被告構成員及びその家族について、「居住、職業、財産及び言論、出版、集会、結社、信仰などすべての民主的民族権益と自由を擁護する」義務がある。これら 義務は参画契約上の債務である。そして上記被告の義務は「自由」を侵害する勢力全てに対し被告が負う義務(債務)であり、北朝鮮政府であろうと例外ではない。 ㈪被告はピーク時より激減していた帰国者数を確保するため、特に被告構成員及びその家族等に対しては参画契約上の被告の地位を利用して構成員に強い圧力をかけることで帰国せざるを得ない状況を作り上げ、構成員及びその子弟らを積極的に帰国させた。原告の養父もまた被告らの説得により帰国を決めたものである。 二 帰国契約又は参画契約における被告の説明・保護(人権擁護)の各義務違反 1.はじめに (1)被告は日本国内における北朝鮮への帰国運動の発起者であり、全国の在日朝鮮人に対し北朝鮮が「地上の楽園」であることを宣伝して帰国を勧誘し、希望者を募り、帰国希望者を帰国に向けて教育したものであり、日本国内における帰国事業について強大な主導権をもって企画推進しこれを実行してきたことは明白である。 被告は在日朝鮮人にとって未知なる国である北朝鮮を紹介し、帰国を強引に、あるいは積極的に勧誘した。帰国希望者は単身、あるいは家族と共に日本における生活の全てを捨てて移住するものであるから(日本における財産、特に現金は協定により持ち出しが制限されていた)、帰国勧誘に当っては社会主義国家である北朝鮮の 政治体制、社会体制、経済体制、教育体制等生活に直接関わりのある全ての事案に対し、正確かつ最新の情報を提供しなければならない義務があり、これが出来るのは日本国内においてまさに被告だけであった。よって、被告には本債務として原告に対し北朝鮮の正確な情報を原告に説明する義務、及び帰国後の原告の生活に対しこ れを保護する各義務があったものであり、日本における全ての生活を捨てて帰国するという重大事を決意させる情報提供責任者である被告の責任は重い。 (2)仮にしからずといえども、被告には帰国契約締結における信義則上の義務として、北朝鮮の正確な情報を正しく説明する義務、及び帰国した原告の基本的人権を擁護する保護義務があったものである。 (3)仮に然らずとするも、被告は被告組織への参画契約上の義務として、被告構成員及びその家族等に対し基本的人権の擁護義務があったものであり、帰国させる構成員ないしその家族に対し北朝鮮の実態に対する説明義務及び帰国した原告を擁護する義務があったものである。 2.北朝鮮における帰国者及び一般労働者(人民)の実態についての説明義務違反 (1)説明義務違反 前述のとおり被告は、帰国希望者を募り、帰国希望者に帰国契約を締結させるに当たり、帰国希望者に対し北朝鮮のありのままの正確な情報と、帰国後の生活について説明する義務を負っていた。即ち、一般労働者は奴隷的労働力として人権及び自由を著しく制限されている事実、党の命令に従って働くだけの生活を強制されている 事実を正確に説明しなければならなかったものである。 しかし被告は一人でも多くの在日朝鮮人を帰国させるために、北朝鮮の正確な情報及び帰国者の実状を知っていながら故意に秘匿したものであり、説明義務違反は明らかである。仮に被告に故意がなかったとしても、日本において北朝鮮に関わる情報を正確に得ることが出来るのは被告しかなく、帰国者の生命・自由すら脅かされ る実態を説明せず帰国者を帰国させたことは、被告の重大な善管注意義務違反である。 (2)不実の告知 また、被告が在日朝鮮人に与えた北朝鮮の情報は著しく偏り、実際に帰国した者にとっては虚偽と言える情報ばかりであった。例えば一般の帰国者は絶対に居住できない平壌市内の近代的アパートや家屋の写真を提示して、あたかも北朝鮮国内全てが近代化され、帰国者が快適な住居にみな居住できるかのように欺罔し、しかもごく 一部の労働党員が特権として与えられた生活水準をして、あたかも帰国者らに与えられる生活水準であるかのごとく欺罔するものであった。被告が日本において原告ら帰国希望者に与えた情報は、北朝鮮のごく一部の特権階級にとっては真実の情報と言えるかもしれないが、帰国者が強制される一般労働者及び農民らの生活とは全く 関わりのないものであり、北朝鮮における帰国者の真の生活情報は皆無であった。 被告は北朝鮮における生活を「地上の楽園」と称し、在日朝鮮人らにこれを誤認させたものであり、これは不実の告知である。 (3)帰国者の地位及び立場についての重要事項の不告知 更に、帰国者が北朝鮮においては監視対象=動揺分子として密告の対象とされていること、少しでも体制に不満を持ったり日本での生活を口にしたと密告されれば、突然内務署員に拉致され消息を絶たれ、「管理所」と呼ばれる政治的懲罰労働集落からなる強制収容所や、「教化所」と言われる監獄内で労働させる施設において監禁 ・拷問、果ては処刑されてしまうような厳しい監視と迫害の下に置かれるという重大な事実を、被告は帰国希望者に対し一切告知していない。北朝鮮には出身成分で人間を区別する制度が厳然として存在している事実、北朝鮮において唯一人間らしい生活を営むことのできる特権階級たる労働党員に帰国者はなれない事実(但し、8 7年以降の門戸開放政策により、党が認めた帰国者にのみ党員への道が開かれた。しかし、監視対象であることに変わりはない)、帰国者が監視対象として位置づけられ、それが何を意味し、どのようなものであるかを知らせることは、帰国者が北朝鮮で生存していくための最も重要な点であり、まさに生死の問題であるが、被告は 一切これを告知していない。被告は在日朝鮮人をして北朝鮮の奴隷的労働力とするため、あるいは人質として日本に残る在日朝鮮人から情報と資産を搾取する為の帰国事業でありながらこれを隠して帰国希望者を募った。重大な重要事項の不告知である。 3.帰国者に対する保護義務違反 また、北朝鮮へ帰国した帰国者の基本的人権の侵害、果ては生存権の侵害に至るあらゆる権利侵害に対し、被告は被告綱領3項による帰国者の権利を擁護する義務があり、これを行使する力量を備えているにもかかわらず被告はこれを怠り、帰国者を恐怖と危険にさらし続けたものであり、被告には帰国者に対する重大な保護義務違 反がある。 北朝鮮では人民の基本的人権はもとよりあらゆる権利・自由が侵害されている。思想、表現、学問の自由、居住、移転、職業選択の自由、更に外国移住・国籍離脱の自由などは全くない。それどころか、婚姻や国内移動の自由も著しく制限され、労働者はひたすら命令された職場で働きその日の食料を得る(その日を生きる)こと のみ全精力を注がねばならない生活である。「地上の楽園」は「生き地獄」であり、囚人や奴隷と何ら変わりない生活状況である。帰国者はこの地獄から抜け出る術はなく、原告のように奇跡的に脱出し日本へ戻ることができた者は、9万人を超える帰国者の中で約100人(2005年12月末現在)とほんの一握り程度である。 そして、この僅かな人々による証言で、北朝鮮における帰国者及び一般人民の実態がようやく明らかとなっているのであるが、被告は当然に北朝鮮国内における実態及び状況を即時に把握でき、北朝鮮における帰国者の悲惨な迫害生活を熟知していたものであるが、これを黙殺し、帰国者らの権利を擁護する義務を怠ったものである 。 三 被告の原告に対する債務不履行責任 1.帰国契約上又は参画契約上の被告の債務としての原告に対する説明義務違反 帰国後養父が騙されたと話していたことからも、帰国に際して正確な情報提供は為されなかったことは想像に難くない。被告構成員であった養父ですら真実は告げられず、錯誤に基づく帰国の意思決定をした。被告は契約の主たる債務として原告の親権者母に対し説明義務及び重要事項を告知する義務があったにもかかわらず、こ れを怠ったものである。 2.帰国契約上又は参画契約上の被告の債務としての原告に対する保護義務違反 北朝鮮帰国後の原告の生活については、原告が受けた様々な抑圧や権利の侵害、例えば兄や養父が抑留されたことにより恐怖の日々を過ごしたことや帰国者という理由で差別を受けたこと等に対し、被告は参画契約に基づき、被告綱領三条により原告の権利(自由)を擁護する義務があった。しかし被告は政治的にも経済的にも本 国政府に働きかけて帰国者の人権擁護を遂行するだけの十分な力量を有していたにもかかわらず、何の働きかけもしないまま推移した。 また、原告と被告との契約関係(帰国契約)に基づき、帰国前に被告が原告側に約束した、人間らしく扱われ差別されない生活を送るという約束の実現に助力すべき保護義務があるが、被告はこれを一切行なっておらず、原告に対する保護義務違反は明白である。 3.信義則上の説明義務・保護義務違反 帰国の勧誘を受けた当時、原告の母は夫を亡くした直後であり将来への不安を抱いていた。被告幹部はそこに付け込んで原告らに帰国を決意させたのである。 また、原告家族が帰国した1963年10月は、既に帰国ブームが下火となっており、被告は帰国者数を揃えるためなりふりかまわず奔走していたものであり、実体のない北朝鮮の「地上の楽園」での暮らしを吹聴することで原告家族を帰国へと駆り立てたのである。 被告は原告家族が北朝鮮に帰国さえすればよかったのであり、原告の親権者母に帰国を決意させるべく(被告との帰国契約を結ばせるべく)被告は原告の母に対し、帰国後の原告や家族の生活、果ては生死に関わる真の情報を与えることなく、北朝鮮に行けば心配なく生活できると誤信させ、原告の母に帰国を決意させたものであり 、これは前記2項に記載の説明義務を懈怠したものであり、不実の告知であり重要事項の不告知である。原告の母は北朝鮮の実情を伝えられていれば絶対に帰国を決意しなかったのであり、被告が説明義務を尽くしていれば、原告の母は被告との帰国契約を締結することはなかった。よってこれら被告の説明義務違反は信義則上の義 務に違反するものである。また、被告には同じく信義則上の義務として原告の保護義務も存する。しかも生死に関わる問題であり、人の一生の問題を決定付けるような重要な事項の説明義務違反並びに保護義務違反は損害賠償の原因となり得る。 4.以上のとおり、被告には原告との「帰国契約」締結における債務として、又は「参画契約」上の債務として原告の帰国に対し未知なる国・北朝鮮における帰国後の原告の生活にかかわる社会体制及び政治経済体制等、原告が北朝鮮で生きる為に必要な全ての正確な情報の説明義務を有していたが、これを懈怠した。 更に、被告には原告との「帰国契約」又は養父との「参画契約」の本債務として、原告が人間として生活するに最低限の人権擁護を行う保護義務があったものであるが、被告はこれを懈怠した。 よって、原告と被告間の「帰国契約」又は「参画契約」について、被告には上記の通り契約上の本債務たる説明・保護の各義務があったが、被告はこれらに違反した債務不履行責任がある。 又、しからずといえども、被告の帰国者の生活実態に対する説明義務違反及び保護義務違反は人の生死に関わる問題であり、重大な信義則違反の債務不履行責任がある。 (請求の原因その一、その二共通) 四 原告の損害 1.原告の受けた精神的苦痛 原告の親権者母は被告の不法行為、説明義務違反ないし重要事項の不告知等の各行為により、北朝鮮へ行けば心配なく暮らせると誤信し、原告を連れて帰国した。 当時原告は実父が死亡した直後であり、母は今後の生活の不安を抱えていた。そのような時に被告構成員は北朝鮮での薔薇色の生活を謳い、母を帰国へと駆り立てたのである。しかしそれは地獄へと導く悪魔の囁きに他ならなかったのである。原告は母がこの時の被告構成員に会うことができれば復讐すると語っていたのを覚えてい る。 帰国直後の兄の抑留と死、学校での帰国者であることからのいじめ、養父の抑留と凄惨な姿での帰還。それらがまだ幼かった原告の心に深い傷を刻んだ。一時期抱いていた北朝鮮礼賛の心理状態は、幼い頃の恐怖体験により思考停止状態になってしまったことによるものである。当時の北朝鮮は子供が成長するにはあまりにも劣悪な 環境であったと言わざるを得ない。 体制に疑問を抱きながらも生きてきた原告だが、不当な嫌疑を掛けられ山奥へ追放の憂き目に遭いそうになり、子供の将来のため脱北を決意するのだが、安住の地である日本に到達するまでには長い年月を要した。 日本政府に保護されるまでに原告は、一度目の脱北の際に潜伏していた中国から北朝鮮に強制送還され、北朝鮮の国家保衛部に拘留された。そこで苛烈な拷問を受けた原告は、言葉に尽くせぬ肉体的、精神的抑圧、苦痛、損害を蒙ったのである。 2.慰謝料 原告は被告の不法行為もしくは帰国契約(仮に然らずとするも参画契約)における被告の債務不履行により、上記のとおり北朝鮮で人として当然あるべき人権を著しく侵害された。 よって、それに対する慰謝料は金1000万円を下ることはない。 3.弁護士費用 弁護士費用として慰謝料の1割に相当する金100万円が相当である。 4.合計 よって、原告が蒙った損害合計は1100万円である。 第8 遅延損害金の始期 原告における遅延損害金の始期は、原告が日本から出国した 1963年10月18日とする。 第9 結論 よって、請求の趣旨記載の通りの判決を求める。 証拠方法 追って提出する。 添付書類 1.訴訟委任状 1通 2.(1)被告が権利能力なき社団であることを示す綱領と規約等(被告の機関紙朝鮮新報HPより) (2)綱領と規約の抜粋(被告が開設しているHPより) (3)徐萬述を総連第21回全体大会で総連中央常任委員会 議長に再選した報道記事(2007年5月28日付、朝鮮新報HPより) 3.原告代理人の上申書 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6005KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Thu Jun 26 00:52:52 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Thu, 26 Jun 2008 00:52:52 +0900 (JST) Subject: [AML 20208] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolMCVDJUklJiUjJWtHSTgvNkgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXYyRDxoJGo+QyQ3JHI8dSQxJEYkTjZbNV45VEYwJE44RiRTGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskMSFbIzYhJSMyIzY4fE8rPkobKEIgKyAbJEJLXDxSQTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCRyOVQkSiQkJF4kORsoQg==?= Message-ID: <20080625155252.89495.qmail@web3913.mail.bbt.yahoo.co.jp> ぼく自身は木曜日は参加できないので恐縮ですが、可能な方、参加の 検討をお願いいたします。攝津正(船橋)  ///転載自由/// 【グッドウィル派遣業許可取り消しをうけての緊急行動の呼びかけ】 6.26厚労省交渉+本社前行動を行ないます。  みなさんも新聞報道などで既知のことと思いますが度重なる違法行為によりグ ッドウィルが派遣業の許可を取り消され廃業とのニュースも飛び交っています。 このため多くの仲間が生活の糧を失う危機にさらされています。この事態を受け 私たち派遣ユニオン.フリーター全般労働組合は明日、日雇雇用保険の遡及加入、 生活の補 償などを求め厚労省交渉とグッドウィル本社前行動を行ないます。 可能な方は下記の場所にお集まりください。 (グッドウィル廃業を伝えるニュース) http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/goodwill_group/?1214389381 ・厚労省交渉 と き:6月26日(木)16:30   ところ:参議院議員会館第二第三会議室 ・グッドウィル本社前行動 と き:6月26日(木)18:00 ところ:六本木ヒルズ前(目印はフリーター全般労組の黄色旗) 問い合わせ:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階 電話/FAX: 03-3373-0180 Mail: union@freeter-union.org -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Thu Jun 26 01:21:00 2008 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Thu, 26 Jun 2008 01:21:00 +0900 Subject: [AML 20209] =?iso-2022-jp?B?RzgbJEIkQCRoISJPIkIzM1g9LDJxISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEI0GyRCMnMhJkJoGyhCNRskQjJzJE4kKkNOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <005601c8d6df$7542eaf0$3318a8c0@your55189334ca> なごや@山本です。 G8だよ、連続学習会 第4回・第5回のご案内です。 既報ですが、期日が迫りましたの再度送ります。 ぜひ、ご参加ください。 第4回 アメリカという「ならずもの国家」  日時:2008年6月28 日(土) 18:30-20:30  講師:糸土 広(緑の共生社会研究所共同代表)  料金:800円  主催:緑の共生社会研究所 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第5回 『「お金」崩壊』に突き進むG8 サミット  日時:2008年6月29 日(日) 13:30-16:00  講師:青木秀和(『「お金」崩壊』(集英社新書)著者)  料金:800円  主催:緑の共生社会研究所 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「8人で勝手に決めるョ!」「大国の利益が優先だョ!」 「民営化しろョ!」「医療費削れョ!」「また来年!」                        by George ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年7月、北海道洞爺湖で、G8サミットが開催され、8ヶ 国の首相・大統領が、経済や環境など、世界の将来について話 し合いを行います。  それに対して、G8の政策転換を求める活動や、G8開催に 反対するデモなども各地で行われています。これらの活動に共 通している問題意識は、まずG8自体が、自称「世界のリーダ ー」のみで構成される何の正統性もない、単なる非公式な集ま りであるということ、そして、それにもかかわらず、莫大な経 済力を背景に、自分たちの都合のいいように世界の経済政策を 決め、現在の世界的な貧困の拡大、環境破壊、戦争を引き起こ している最大の責任を負っている、ということです。  名古屋では、G8サミットに関心を持つグループが、それぞ れ得意とする分野で、サミットを問う学習会を企画しています。 今回のサミットで何が話し合われようとしているのか、何を決 めようとしているのか、そこにはどんな問題があるのか、では 私たちは・・・、一緒に考えましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    全体の問い合わせ先   不戦へのネットワーク    名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 労働文化センター内2階    電話 052-731-7517   メール husen@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山本 みはぎ mihagidaiti@mud.biglobe.ne.jp 080−3627-5767 不戦へのネットワーク http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Thu Jun 26 07:50:33 2008 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 26 Jun 2008 07:50:33 +0900 Subject: [AML 20210] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZFWSRORHtANRsoQjogGyRCIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2VLcyFXJE4xRzJoNEZGRCEhRVpLXEU1PjwkNSRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEIkLxsoQg==?= Message-ID: <006201c8d716$25443ae0$3418a8c0@neccomputer> 何度も申し訳ありません。 記憶を甦らせました。 先に書いた私の「『水俣』の映画監督 土本典昭さん逝く」の投稿文の内容は基本的には 誤っていません。 2007年ゆふいん文化・記録映画祭第10回の「追悼・松川八洲雄特集」のシンポジウム には松川監督の長女ゆまさんと土本監督は同席されていて、先の投稿文に書いたような やりとりがありました。 誤っていたところは、まつかわゆまさんを第9回の『マイブルーヘブン 吉野作造・デモクラ シーへの問い』上映のトーク・ゲストとしたところです。 訂正するべきはこの箇所で、ほかの部分は正しいと思います。 失礼しました。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From bucms202 at hi-net.zaq.ne.jp Thu Jun 26 10:46:55 2008 From: bucms202 at hi-net.zaq.ne.jp (bucms202 at hi-net.zaq.ne.jp) Date: Thu, 26 Jun 2008 10:46:55 +0900 Subject: [AML 20211] =?iso-2022-jp?B?GyRCRDlFRCU7JXMlPyE8MFxFPiRLSDwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYlYSE8JWslIiVJJWwlOUV5SlE5OSROJCpDTiRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDsbKEI=?= Message-ID: <003101c8d72e$841cb340$1a9f733d@EPSON> 長田センター移転に伴うメールアドレス等変更のお知らせ  長田センターをご支援いただいている皆さまへ  いつもご協力ご支援を賜り感謝です。 このたび、長田センターは2008年7月1日(火)より所在地が下記に変ります。  住所:〒658-0054 兵庫県神戸市東灘区御影中町2丁目3番23号              兵庫教区クリスチャンセンター内  なお、移転に伴い、メールアドレスおよび ホームぺージアドレスが下記の通り変更となります。現在の 両アドレスは当分の間は使用可能ですが、7月以降のセンターへの ご連絡並びにホームページの閲覧は下記のアドレスでお願いいたします。  新しいメールアドレスは hyougo-nagata-c@u01.gate01.com  新しいホームページアドレスは http://hw001.gate01.com/hyougo-nagata-c/ 再登録などご不便をかけて恐縮です。 今後とも長田センターへのご支援をよろしくお願いいたします。 ************************************ 日本基督教団 兵庫教区 被災者生活支援・長田センター 主事:柴田 信也 〒658-0054 兵庫県神戸市東灘区御影中町2丁目3番23号         兵庫教区クリスチャンセンター内 電話:090-8934-8051 E-Mail:hyougo-nagata-c@u01.gate01.com ************************************ From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Jun 26 10:55:40 2008 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 26 Jun 2008 10:55:40 +0900 Subject: [AML 20212] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc8UjJxPGc1QU19T0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1gycUJoGyhCNTAbJEIyczgmNWYycSROMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <007a01c8d72f$bcd6af00$070ba8c0@logos1> 村岡到:社会主義理論学会第50回研究会の案内 テーマ:21世紀の社会主義とベネズエラ 報告:河合恒生さん(アジア・アフリカ研究所会員) 日時:2008年7月21日(月・祭日)午後2時〜5時 会場:文京区民センター 3−D会議室  交通案内 丸の内線・南北線後楽園駅徒歩3分、三田線春日駅A2出口真上 参加費:500円  ふるって参加ください。 参考文献: 河合恒生・所康弘『チャベス革命入門―参加民主制の推進と新自由主義への挑戦 (ベネスエラのたたかい)』(澤田出版 2006) マルタ・ハーネッカー、河合恒生・河合麻由子訳『チャベス革命を語る (ベネスエラのたたかい 2)』(澤田出版 2007) From maeda at zokei.ac.jp Thu Jun 26 12:43:45 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 26 Jun 2008 12:43:45 +0900 Subject: [AML 20213] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3M0JiJE4kSiQkOXEySCFXPVAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSEc1LUcwPTgycSFKRWw1fiF1Qmc6ZSFLIVcbKEI=?= Message-ID: <48631071.4060708@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月26日 既報ですが、東京集会が近づいてきたので再送。失礼。 転送歓迎  ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   憲法9条と無防備地域は合致〜27の軍隊のない国を訪れた旅行記    「軍隊のない国家」(前田朗著)出版記念集会  ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※  ★世界初の異色の旅行記 無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人の前 田朗東京造形大学教授が「軍隊のない国家〜27の国々と人びと」(日本評論 社、本体1900円+税)を出版しました。  この本は、世界で初めて27カ国の軍隊のない国すべてを訪問した異色の旅行記です 。  憲法9条をもつ日本が、軍隊を持ち派兵する「普通の国」になろうとしている時、こ れら軍隊のない国に学び、軍隊をもたないと定めた憲法9条の内容を実現し、その意義 を世界に発信していくことが問われています。  ★出版記念集会に参加を  憲法9条は言わば「無防備国家宣言」。9条と無防備地域は合致しています。その実 現の展望を世界の27の軍隊のない国が示しています。  この本は、そうした運動を励ますものです。どなた様でも参加できますので、ぜひ出 版記念集会にご参加ください。 (東京集会) 6月28日(土)開場18時 開会18時30分     東京しごとセンター地下講堂(飯田橋駅下車) 記念講演 水島朝穂(早稲田大学教授) 「戦争違法化と脱軍備・非軍事化の展望」 発言:上原公子(前国立市長)足立昌勝(関東学院大学教授)    9条世界会議事務局から 歌:舘野公一(ミュージシャン)他 著者挨拶 前田朗(東京造形大教授) 参加費:500円(資料代含む)  協賛:週刊金曜日 主催:集会実行委員会 (連絡先)矢野秀喜 090-2466−5184 (大阪集会) 7月5日(土)開場18時 開会18時30分     エル大阪(府立労働センター)709号室(天満橋駅下車) 開会挨拶 澤野義一(大阪経法大) 吃:無防備全国ネット総会報告、尼崎市特別報告 局:出版記念集会 歌:月桃の花歌舞団 座談会:「軍隊は住民を守らない、軍隊は住民を殺す」  菊地夏野(名古屋市大)、清末愛砂(大阪大学)、前田朗(東京造形大学) お祝いの挨拶、著者挨拶 参加費:500円(資料代含む)   主催:無防備地域宣言運動全国ネットワーク From ohec at sakai.zaq.ne.jp Thu Jun 26 23:30:19 2008 From: ohec at sakai.zaq.ne.jp (komaki kaoru) Date: Thu, 26 Jun 2008 23:30:19 +0900 Subject: [AML 20214] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbEBvOltIPTk1QUo/MztPJF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsbKEI=?= Message-ID: <98C0B50F56114A98979BFE94A0AE0534@KaoruKomakiPC> 昨日の大江・岩波沖縄戦裁判控訴審のようすをアップしました。 http://okinawasen.web5.jp/ をご覧ください。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jun 26 23:40:07 2008 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 26 Jun 2008 23:40:07 +0900 (JST) Subject: [AML 20215] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgNi8yNy04LzI0?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiFLGyhC?= Message-ID: <20080626144007.75924.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 5月28日(水)〜6月27日(金)午前9時〜午後5時 山口県岩国市役所 1階 展示場 「拉致被害者救出運動」写真・パネル展 参加費 無料 主催 救う会山口・岩国支部 連絡先 0827−23−7729(石本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1537 ----------------------------------------------------- 6月28日(土)13:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●鶴岡市・中央公民館 ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月28日(土)18:30〜 拉致問題講演会(庄内ブルーリボンの会主催) ●酒田市・中央文化センター ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ●問い合わせ:佐藤忠智会長(090-7327‐1346) 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0804.html ----------------------------------------------------- 6月29日(日)午後2時〜4時 午後1時半開場 川口駅前市民ホール「フレンディア」 川口駅東口 キュポラ・ラ本館棟4階 田口八重子さんが拉致されて30年 第2回拉致問題を考える川口市民の集い 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 飯塚耕一郎さん(八重子さんの長男兄) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 特定失踪者家族 中山恭子さん(拉致問題担当首相補佐官 参議院議員) 参加費 無料 主催 拉致問題を考える川口の会 共催 埼玉県 川口市 田口八重子さんを救う会 後援 救う会埼玉 川口商工会議所 川口新郷工業団地協同組合 連絡先 043‐283‐6391(前原博孝) 043‐267‐0687(飯塚綾子) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1519 ----------------------------------------------------- 6月29日(日) 午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月1〜15日 欧州縦断 北朝鮮人権の為のサイクリングツアー ★ヨーロッパに於ける「中国による北朝鮮難民送還問題」啓発企画 ヨーロッパを全て自転車で移動する初めてのイベントです 北京オリンピックを一ヶ月後に控え、ドイツ、ジュネーブ、パリ及びロンドンを経由して、7月1〜15日迄このグループはブリュッセルからハーグ迄自転車で欧州を横断します。 韓国の「緑の自転車の会」のボランティア50名を含む65名の韓国人がこの催事に参加します。 高位の韓国人国会議員1〜2名も参加します。 著名な韓国人のキリスト教の指導者や北朝鮮関係の活動家達がこのツアーを統率します。 韓国の報道関係者もこの“北朝鮮人権ツアー”に随行します。 この時期はオリンピック1ヶ月前だけではなく、“ツール・ド・フランス”と同時期でもあります。 最低でも、2台のバス、自転車用のトラック2台そして物資輸送用のバン1台が同行します。 宿泊施設と食事は通過予定されている町の韓国人街に於て用意します。 在ハーグ、ブリュッセル、パリそして最後にロンドンの、オリンピック開催国である中国大使館が主な訪問場所です。 ブリュッセルの欧州議会に於て、北朝鮮映画“クロッシング”の観賞会及び昼食会があります。 欧州議会、ジュネーブの国連前、ハーグの国際法廷前、ストラスブルグの欧州連合人権委員会前その他に於いて街頭活動・抗議行動を行います。 ライン川に沿って、ベルギーとオランダ、そしてジュネーブ、パリ及びロンドンをサイクリングします。 バスでの長距離移動と夕方の街頭活動。 ローマ法王にこの問題についてスピーチをするよう求めるケルン大聖堂での祈祷会。 チベット抗議活動と同様の、フランクフルトの中国領事館での特別な抗議行動。 映画“クロッシング”に関する特別な情報。映画の主人公である男の子のモデルになった実在の少年の父親がこの活動に参加します。 予想できない宣伝活動も行います。 日程 6/30(月)仁川空港からブリュッセルへ 7/ 1(火)ブリュッセル出発 6/30(月)〜7/2(水)ブリュッセルからオランダのハーグへ自転車移動 7/ 3(木)ハーグ出発アムステルダムへ 7/ 4(金)アムステルダム出発ドイツのヘルトゲンシュへ 7/ 5(土)ヘルトゲンシュからケルンへ 7/ 6(日)ケルンからフランクフルトへ 7/ 7(月)フランクフルト出発ハイデルベルクへ 7/ 8(火)ハイデルベルクからフランスのストラスブルグへ 7/ 9(水)ストラスブルグからジュネーブへ 7/10(木)ジュネーブ 7/11(金)ジュネーブからフランスのパリへ 7/12(土)パリからイギリスロンドンへ 7/13(日)ロンドン 7/14(月)ロンドン 7/16(水)韓国仁川空港到着 情報源:http://chosa-kai.jp/news/comjannews0806.html ----------------------------------------------------- 7月6日(日)13:00〜 横浜情報文化センター(みなとみらい線日本大通り駅前) 「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催) ●特定失踪者問題調査会真鍋専務理事が参加 ● お問い合わせ 090-9816-2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html ----------------------------------------------------- 7月6日(日)午後1時半〜3時半 午後0時半開場 愛媛県松山市松山市民会館大ホール 拉致被害者を救出するぞ!国民大集会in愛媛手 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄) 横田早紀江さん(横田めぐみさんの母) 有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)平沼赳夫さん(拉致議連会長)中山恭子さん(首相補佐官・拉致問題担当)佐藤勝巳さん(救う会会長) 会場案内 松山市堀之内 電話089−931−8181 参加費 無料 共催 政府拉致問題対策本部 愛媛県救う会全国協議会 救う会愛媛 愛媛拉致議連 後援(申請中) 拉致議連(国会) 大政由美さんの行方不明の真相究明を求める会愛媛県教育委員会 愛媛県高校・中学・小学校長会愛媛県PTA連合会 愛媛県市長会・議長会 愛媛県町村長会・議長会松山市 松山市教育委員会 松山市PTA連合会松山市婦人防火クラブ連合会 松山市公民館連絡協議会愛媛県人権対策協議会 愛媛県人権擁護委員連合会日本青年会議所愛媛ブロック協議会 愛媛県商工会議所連合会愛媛県商工会連合会 愛媛経済同友会 NHK松山放送局 南海放送テレビ愛媛 あいテレビ 愛媛朝日テレビ 愛媛CATV FM愛媛愛媛新聞社 朝日新聞社松山総局 毎日新聞社松山支局読売新聞社松山支局 産経新聞社松山支局 日本経済新聞社松山支局 連絡先 救う会愛媛 089−973−9003 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1551 ----------------------------------------------------- 7月13日(日) 近鉄大阪線「八尾駅前」(北口駅前広場付近) 大阪ブルーリボンの会定例街頭署名活動 情報源:http://osaka-blueribbon.org/ ----------------------------------------------------- 7月27日(日) 梅田阪神百貨店北東角 大阪ブルーリボンの会定例街頭署名活動 情報源:http://osaka-blueribbon.org/ ----------------------------------------------------- 8月2日(土) 13:30〜 阿南市・文化会館 特定失踪者問題啓発集会(救う会徳島主催) ●特定失踪者問題調査会岡田常務理事・三宅理事が参加 ●問い合わせ:陶久会長(0884−26−0090) 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月17日(日) 13:30〜 水戸市・水戸市民会館 公開大討論会(拉致問題を考える茨城県地方議員の会主催) ●特定失踪者問題調査会荒木代表が参加 ● 問い合わせ:029−224−7521 情報源:http://www.chosa-kai.jp/news/comjannews0805.html ----------------------------------------------------- 8月24日(日)14:00〜 富山市 「北朝鮮拉致問題を考える国民の集いイン富山」 (富山県拉致議連・救う会主催) 特定失踪者問題調査会代表荒木和博氏が参加 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 6045KHz、23:00-23:30 6005KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Fri Jun 27 00:29:25 2008 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Fri, 27 Jun 2008 00:29:25 +0900 Subject: [AML 20216] =?iso-2022-jp?B?GyRCR1ExVSRyOEckYSRpJGwkSiQkOkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPWhNfTkpPmwhfDNLRzMwUTB3MnEkWCROTVdLPj1xGyhC?= Message-ID: <20080627002924.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 原子力安全・保安院核燃料サイクル規制課御中 東京大学大学院工学系研究科 関村直人教授 読売新聞東京本社論説委員 井川陽次郎様 Cc:皆様 核燃料サイクル安全委員会への要望書を送らせて頂きます。 同委員会は、経済産業大臣の諮問機関である 「総合資源エネルギー調査会」の中の「原子力安全・保安部会」に属する委員会。 地元のサーファーの友達からのお知らせで、 書き出した日本原燃による「ガラス固化体」報告書についての要望。 詳しくは、美浜の会。http://www.jca.apc.org/mihama/ 「ガラスこかたい」? ドロドロの放射性廃液を小さな丸いガラス玉に溶かして固めてつくるもの。 別名、「高レベル放射性廃棄物」。 近づいたら即死の最悪の毒物。 引火性が強く、強い放射能と熱を出す。 国へ反対するだけでなく、 隣近所で、反対も賛成も無く、そもそも再処理って何?と 語り合う場があること。 今夜も、先週に続き、鎌倉ラジオへ話しに友達と行ってきました。 そんな繋がりに感謝した夜に書きました。 宜しければお読み下さい。 再処理工場稼働中止の立場からの要望ですが、以下全文。 送り先は美浜の会の一覧から知りました。 http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/anzen_shoi_list0806.htm このメイルで送ります関村委員、井川委員の他に、 委員長の松本氏、 我孫子繋がりで塩見氏、 小出教授繋がりで中島教授にもFAXしました。 ============== 日本原燃によるガラス固化に関する報告書について、厳密な審査を求める要望 貴職におかれましては、核燃料サイクル安全小委員会委員として、六ヶ所再処理工場の安全性を守るために日々努力されていることと存じます。6月26日と30日の貴委員会にかけられる、日本原燃によるガラス固化に関する報告書について、安易な妥協をされないよう、厳密な審査をしていただくよう要望いたします。 私は、鎌倉に住む主権者として、生活者として、平和のうちに暮らすことを日々願っています。先日は、再処理工場の稼働中止の意見書を提出する様、市議会にて要望と意見陳述を行いました。詳しくお知りになりたい場合はブログをご参照下さい。( http://heiwa0.seesaa.net ) 美浜の会が指摘する下記の点について、私も疑問に感じております。是非、慎重な審査をして頂きたくよう要望致します。全国の仲間と共に、当日の審議に注目しております。 美浜の会( http://www.jca.apc.org/mihama/ ) 記 (1) 白金族の沈降・堆積という溶融炉にとって本質的に問題になった事象については、何も有効な対策が書かれていません。やってみないと分からないというのは、対策ではありません。 (2) アクティブ試験ではコールド試験と違って当然崩壊熱が問題になるのに、それを忘れていたということです。このようなおそまつに対して何か批判がなされたのでしょうか。責任がどこにあるかを問題にされたでしょうか。 (3) 東海1号溶融炉では炉の手前に置かれていた濃縮器が、K施設ではコストを理由に設計段階で省略されています。その影響でしょうか、廃液濃度が低いことが問題になっています。このような設計上のミスを遡って問題にされたでしょうか。 (4) 再処理工程で排出されるままの実廃液ではガラス固化できないことが明らかになったために、模擬廃液を混ぜて合成廃液をつくり、それをガラス固化の対象にするなどというのは、余りにも異常で、当初の目的からはずれているのではありませんか。 (5) 試験を再開した場合、ボロがでる前に短期間で試験を終えるという意図が見えみえです。 以上 2008年6月25日 提出者 住所 豊田 義信   核燃料サイクル安全小委員会           様 ============== 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ ●祝 鎌倉市平和都市宣言50周年(日本初)● ●2010年 あんぽ条約50周年改定でなく平和条約でいこ● From akio-taba1116 at nifty.com Fri Jun 27 01:42:00 2008 From: akio-taba1116 at nifty.com (Akio Taba) Date: Fri, 27 Jun 2008 01:42:00 +0900 Subject: [AML 20217] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jUCNKJEtFbDV+QDhCODgiOlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD1IPTdoOXw7UiF1QTRKOCF1QDxMQCUiJUMlVxsoQg==?= In-Reply-To: <20080627002924.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> References: <20080627002924.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> Message-ID: 田場です。 本日判決があった生存権裁判(東京地裁)について、 下記の資料をNPJにアップしました。 最近、思うのは、これで地デジに移行したらどうなるのか、ということです。 生存権や知る権利が奪われる前に予防訴訟が必要かもしれません。 ●判決骨子 http://www.news-pj.net/siryou/pdf/2008/tokyoseizonkensaiban-tokyochisai-kosshi_20080626.pdf ●判決全文 http://www.news-pj.net/siryou/pdf/2008/tokyoseizonkensaiban-tokyochisai-zenbun_20080626.pdf ●原告団・弁護団・支える会声明 http://www.news-pj.net/siryou/pdf/2008/tokyoseizonkensaibangenkokudan-20080626.pdf From shakai at mail3.alpha-net.ne.jp Fri Jun 27 12:19:07 2008 From: shakai at mail3.alpha-net.ne.jp (konishi makoto) Date: Fri, 27 Jun 2008 12:19:07 +0900 Subject: [AML 20218] =?iso-2022-jp?B?GyRCTytGLzE/RjA4JjVmMnEhVk8rRi8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMT9GMDpGQDgkTkBvTiwkcjk9QVskOSRrIVckTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: 知人からのメールの転載です。 明日になりましたが、ぜひ、ご参加ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みなさん、元気ですか。このメールをBCCで送っています。 6月28日のアソシエの労働講座に、講師で大阪より連帯労組関西地区生コン支部の 高英男副委員長が上京して、関西生コン支部の労働運動がどのように戦闘性を形成し てきたかの核心について、話をします。 その後の交流会でも、高さんとじっくり話せる機会です。       ●労働運動研究会「労働運動再生の戦略を構想する」  ●第2講「関生労働運動の40年」  ●講師 高 秀男(関西生コン支部副委員長)    ●6月28日(土)午後3時〜  ●場所 JR水道橋近くのアソシエホール3階    (東京都千代田区西神田1−3−13山田ビル3F)    場所がわからない時には、03−5282−2221(アソシエホール)に電話くだ    さい。JR水道橋駅より徒歩3分ほどです。                                                               アソシエ21ー労働講座 ○好評発売中 ★『KYな海上自衛隊―現役海上自衛官のモノローグ』(黒澤俊著)   本体1500円 ★『打ったらハマる パチンコの罠(PART2)』(若宮健著)   本体1500円 ★『たたかう! 社会科教師』(増田都子著)本体1700円 ★『武建一 労働者の未来を語る』(武建一著)本体1800円 ★『特攻兵器 蛟龍艇長の物語』(宗像 基著)本体1600円 ★『たたかう! ジャーナリスト宣言』(志葉 玲著)本体1800円 ★『日本軍事史[上巻]戦前篇』(藤原 彰著)本体2500円 ★『日本軍事史[下巻]戦後篇』(藤原 彰著)本体2500円 ★『自衛隊そのトランスフォーメーション』(小西誠著)本体1800円 From tohoho at t-t-japan.com Fri Jun 27 12:30:52 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 27 Jun 2008 12:30:52 +0900 Subject: [AML 20219] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6OUpMJHI5bkl+JDkkayQ/JGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEshWxsoQjMbJEIkTiREJC8/dDt6JEgbKEIz?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5HXD90JE47fiUiJVskSyRKJGokXiQ5IUo+UCFLGyhC?= Message-ID: <5AC8D806336A69tohoho@t-t-japan.com> AMLの皆さん今日は とほほです。 ショーヴィニズムとパトリオティズムを同一とみなす事に何の根拠があるのか? これも再三申し述べている事ですが、「差別」はそれが自分の中にある事を認め てからこそ初めて克服の道へ歩み始める事が出来るのと同じである、と言うこと です。「差別はいけない」と主張しながらも自分が差別している事を認めなけれ ばその主張は説得力がありません。 私は歴史小説が好きでいろんな人の小説を読みますが、陳舜臣さんという作家も 好きです。陳さんの書いた本の中に「妖のある話」と言う本があります、中国史 に出てくる女性に対する陳さんの女性観を書いたものですが陳さんは「私はフェ ミニストである」としてこの本を書いております、ところが上野千鶴子を読んだ あとに「妖のある話」を読むと、「こらこら陳さん、そんな事を書いていると上 野千鶴子にアッパーカットを喰らうぞ」となります。 陳さんは「私はフェミニストである」と思っている限り永遠に女性差別に気がつ かないでしょう、さて第3者的立場で陳舜臣と上野千鶴子を読んでいる読者であ る私はどうなんでしょう?そうやって陳舜臣が私であること、そして女性が「痛 い」と叫んでいる事に気がつくわけです。 私がフェミニストになるためには私が女性差別主義者である事を認めなければ永 遠に私はフェミニストにはなれないでしょう、陳舜臣の女性観に共感する自分の 存在に気がつくわけです。 愛着、愛、かわいがる、笑い。これらは全て人間の幸福を表現する言葉ですが、 同時に弱者を想定しており、往々にして侮蔑と区別がつかなくなる事が多いです。 「ちびくろサンボ」や「だっこちゃん人形」をかわいがる気持ちは純粋なもので す。黒人が「痛い」と叫んでも「私は決して黒人を差別していない、かわいいと 思っている。」と言う差別主義者は永遠に黒人差別に気がつかないでしょう。 「笑い」の本質は弱者に向けられたものです、落語の八っさんは愚者を想定した ものであり、漫才には必ずボケがいます。「嘲い」と区別はつきません。あきら かな「嘲い」もジョークだよ、と言ってごまかせるのは日常的な経験から誰でも 知っているはずですし逆にそれを咎められると「ジョークのわからない奴」とさ れる社会文化もあるわけです。 だからと言って「愛着、愛、かわいがる、笑い」は決して否定できないわけです。 「私は日本と言う国を愛しているが、決して外国を排外するものではない」と思 っている人は永遠に自分のショーヴィニズムに気がつかないでしょう。石原慎太 郎の発する言葉のいちいちに激しい怒りを感じるのは、自分で必死で覆い隠して いる心のむき出しの神経に触れるからです。 南京虐殺でその責に問われた松井大将を擁護する証言者は一様に「松井は中国人 をかわいがっていた」と証言します、私はこれは本当の事だと思っています、日 本の若い女性が抱っこちゃん人形をかわいがっていたのと同じです。 【自国の歴史や伝統を尊重すること】は同時にそれを護る事であり、他国の文化 を自国の領域内から排斥する事です。しかし歴史や伝統は築いていくものであり それに捕らえられるものではないです。はっきり言って現代日本人が己の伝統文 化と思っているものは戦後に構築されたものです。文化の本質となる言語文化が その地方の伝統的言語を破壊している事は一目瞭然です。戦後の政権と江沢民は 同じ事をやっただけです。私が小学生の頃は土地の言葉を使うと廊下に立たされ、 使った回数を掲示板に張り出されました。一人称ニ人称を表す単純な言葉から破 壊されていきました、おかげで祖母と私は言葉が通じなくなりました。台湾の老 人は現代日本人以上に伝統的な美しい日本語をはなします。 現在の韓国ブームは日本の文化圧力に対する韓国ショーヴィニズムによる反動で す。こうして韓国と日本の文化は融合し新しい伝統文化を築いていくのです。本 来は日本と韓国中国文化の関係はこう言うものだったのです。これで良いんです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From zxvt29 at dokidoki.ne.jp Fri Jun 27 13:06:21 2008 From: zxvt29 at dokidoki.ne.jp (Okumura Etuo) Date: Fri, 27 Jun 2008 13:06:21 +0900 Subject: [AML 20220] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI1AjSiRLRWw1fkA4QjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCI6W0g9SD03aDl8O1IhdUE0SjghdUA8TEAlIiVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVcbKEI=?= In-Reply-To: References: <20080627002924.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> Message-ID: <006101c8d80b$28fe6660$ab0a08d3@okumurahlh68b2> 愛媛の奥村というものです。 下記の判決要旨を読み、そして 田場さんの下記のコメントについて そのとおりだ!と思いました。 愛媛では、主権実現手段の一つの方法として訴訟闘争と位置づけ 「改正」教基法案の差止、 戦争賛美等の「つくる会」教科書の採択差止など、 予防訴訟なども起こし、それに本人訴訟原告として行動しています。 提訴されるようでしたら、 原告として、参加したいと思います。 具体的に訴訟行為に参加できませんが 「枯れ木も山の賑わい」としての 参加ですが・・・ -----Original Message----- From: aml-bounces+zxvt29=dokidoki.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+zxvt29=dokidoki.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of Akio Taba Sent: Friday, June 27, 2008 1:42 AM To: Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: [AML 20217] NPJに東京生存権裁判判決骨子&全文&声明アップ 田場です。 本日判決があった生存権裁判(東京地裁)について、 下記の資料をNPJにアップしました。 最近、思うのは、これで地デジに移行したらどうなるのか、ということです。 生存権や知る権利が奪われる前に予防訴訟が必要かもしれません。 ●判決骨子 http://www.news-pj.net/siryou/pdf/2008/tokyoseizonkensaiban-tokyochisai-koss hi_20080626.pdf ●判決全文 http://www.news-pj.net/siryou/pdf/2008/tokyoseizonkensaiban-tokyochisai-zenb un_20080626.pdf ●原告団・弁護団・支える会声明 http://www.news-pj.net/siryou/pdf/2008/tokyoseizonkensaibangenkokudan-200806 26.pdf From tohoho at t-t-japan.com Fri Jun 27 16:38:41 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 27 Jun 2008 16:38:41 +0900 Subject: [AML 20221] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvOGUyfjNXJEhJdE1uOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkwkSyREJCQkRiFKQGlNVSEhQD4yLDswTzohSxsoQg==?= In-Reply-To: <20080624160200.20719.qmail@web10611.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20080624160200.20719.qmail@web10611.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <5CC8D828D238BEtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20183] Re: 戦後改革と部落差別について(千葉 西岡三郎) " 金 信明 wrote: >すみません、また、金信明です。「15年戦争」という言葉に >引っかかってしまいました。朝鮮が日本の植民地になるのは1 >910年でその前から日清戦争や日露戦争が朝鮮の支配権を争 >っていたのですから、「100年戦争」と良いでしょう。この >ところ、「支邦事変」や「太平洋戦争」と言わずに、「15年 >戦争」というと「格好いい」と思っている日本人がいるのが「 >鼻持ち」なりません。 誤解があるようです(^^ゞ 歴史上の用語というのはあくまで便宜上の定義なのです。おっしゃるように日本 の侵略戦争を「15年戦争」と呼ぶのは妥当な表現ではありません。 しかし世界史的共通認識として「第二次世界大戦」と言う1939年に始まったとさ れる戦争を、以前は日本では「太平洋戦争」と言う言葉で1940年から大戦に参戦 と表現していたのです。しかしこの「太平洋戦争」と言う言葉では日本と米英と の覇権戦争に負けた被害国であるという印象を与えてしまうほか、歴史的事実か らしても二次大戦は「ヨーロッパ戦争」と「アジア・太平洋戦争」と呼ばれる方 が史実を正確に表現しているわけです。では「アジア・太平洋戦争」とはいつに 始まっているのかと言うと、1937年の盧溝橋を発端とした支那事変が妥当である、 と言うことで15年戦争と読んでいるわけです。 日本が15年しか戦争をしていない、と言う意味ではありません。第二次大戦と呼 ばれる世界史的共通認識での中の定義が15年戦争と言う言葉の意味です。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Fri Jun 27 17:13:53 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 27 Jun 2008 17:13:53 +0900 Subject: [AML 20222] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvOGUyfjNXJEhJdE1uOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkwkSyREJCQkRiFKQGlNVSEhQD4yLDswTzohSxsoQg==?= In-Reply-To: <5CC8D828D238BEtohoho@t-t-japan.com> References: <20080624160200.20719.qmail@web10611.mail.bbt.yahoo.co.jp> <5CC8D828D238BEtohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <5EC8D82DBD08BAtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20221] Re: 戦後改革と部落差別について(千葉 西岡三郎) " とほほ wrote: >始まっているのかと言うと、1937年の盧溝橋を発端とした支那事変が妥当である、 >と言うことで15年戦争と読んでいるわけです。 あれーー(^^; 知ったかぶりしちゃったかな、私はそういう風に理解していたのですが二次大戦 は1945年終戦ですから8年しかたっていない(^^;(^^;(^^; と言うことは1931年の満州事変からのことか、知ったかぶりは恥をかく(笑) でも15年戦争と言うことばの意味はそういうことだと思うのだな(^^ゞ ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Fri Jun 27 21:31:23 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Fri, 27 Jun 2008 21:31:23 +0900 (JST) Subject: [AML 20223] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlaiE8JT8hPEE0SExPK0YvQUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWclYSE8JWslXiUsJTglcxsoQiAjMjQtIBskQk09OXBKUxsoQg==?= Message-ID: <20080627123123.85951.qmail@web3914.mail.bbt.yahoo.co.jp> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━  フリーター全般労働組合メールマガジン #24-予告篇 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━ ☆ もくじ (1) 組合大会報告/山口 (2) フリーターに役立つ法律知識/清水直子 (3) スポット派遣部会/梶屋 (4) 新執行委員長挨拶/清水直子 (5) イベント/菊地・攝津 反G8東京行動    メルマガ登録画面→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0057819.html    (発行は毎月25日です)←すいません、発行遅れてま す。今日中には出します。   ☆ お問い合わせ   フリーター全般労働組合 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階   電話&FAX 03-3373-0180   ホームページ: http://freeter-union.org/union/   メールアドレス: union@freeter-union.org -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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想像を絶する物語がここから始まる・・・・。 ■前売りチケット:大人 1500円 学生・シルバー(65歳以上)・フリーター1000円(当日券はいずれも200円UP) チケット予約は、090−9142−6180(立山)までお願いします。 会場地図はこちらhttp://www.city.kokubunji.tokyo.jp/sisetu/images/kouminkan/honda.htm 熊谷昌司 kumagai@cg7.so-net.ne.jp 「月桃の花」歌舞団のホームページです。ぜひアクセスしてください。 http://gkabudan.ivt.org/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jun 28 00:48:18 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 28 Jun 2008 00:48:18 +0900 Subject: [AML 20226] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IDYbJEI3bhsoQjI5GyRCRnwhIjliGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOT46QiRqOX4kXzBsPH5HLz04MnEhSkpVTG44RUlNREw/LiFLGyhC?= Message-ID: <48650BC2.3070205@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02733] 6月29日、高江座り込み一周年集会 (辺野古 浜通信)  From:"SachikoTaba" Date:Fri, 27 Jun 2008 23:35:56 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 高江のヘリパッド反対座り込み1周年集会が6月29日に 開かれます。 ご都合のつく方はご参加お願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下、高江からの集会の呼びかけです-- 作業開始目前! 豊かな自然を子供たちに残したい! 沖縄県北部に位置するヤンバル。 その中でも豊かな自然が残る東村高江区に、 新たに6カ所米軍のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)を建設し ようと工事が開始されました。 心豊かで静かな生活とそこで暮らす人々の安全、安心な暮らしを守ろうと、 住民がヘリパッド建設に反対する座り込みをはじめてから1年。 住民たちの小さな力と、国内外から沢山の方々の支援やご協力により、 建設を止める事ができています。 現在3月から工事が一時中断していますが、 7月からまた再開! なんとしてでも止めたい! これ以上戦争の加担はしたくない! 作業の再開を目前に住民の会がこの1年の現場報告と共に、 一人でも多くの方の座り込みなど建設を止めるためのご協力をお願いし ます。 2008年6月 ヘリパッドいらない住民の会 『高江座り込み1周年報告会』 2008年6月29日(日)14:00-16:00 @東村農民研修施設(東村平良郵便局向い) 主催:ヘリパッドいらない住民の会   http://takae.ti-da.net/ <内容> ・住民の会から現状報告 ・DVD上映 ・座込み参加者リレートーク ・ライヴ!カクマクシャカ http://kakumakushaka.com/ 知花竜海(DUTY FREE SHOPP.)も来場! ・詳細は 「やんばる東村高江の現状」blog http://takae.ti-da.net/ ・お問い合わせは・・・ 「ヘリパッドいらない住民の会」まで Cell : 090-9789-6396 TEL&FAX : 0980-51-2688 info@nohelipadtakae.org <カンパもお願いします> 郵便振替 01780-1-65612 払込先名義 ブロッコリーの森を守る会 --以上 辺野古浜集会より---- この通信は、ボランティア有志の自主運営により配信しています。 From jinken110ban at yahoo.co.jp Sat Jun 28 09:48:40 2008 From: jinken110ban at yahoo.co.jp (jinken110ban) Date: Sat, 28 Jun 2008 09:48:40 +0900 Subject: [AML 20227] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDFMbiQ1JHMkTjg2PUk9cCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RCRLOz9GMSQ3JF4kOSEhGyhCUmUbJEJIeD5lN1lJdEpkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFhRTTphJHIkRCQvJGkkSiQkJGgkJiRLJEhFIyRyJDUkNyReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: <20080622003021.65513.qmail@web3111.mail.kcd.yahoo.co.jp> References: <20080622003021.65513.qmail@web3111.mail.kcd.yahoo.co.jp> Message-ID: <48658A68.2060005@yahoo.co.jp> 080628 発信です 星野さんの行動のメール拝見しました。 東京警視庁の原宿署、代々木駅前の金港堂書店員殺害事件での報告は、千代丸さ んや人権110番mlで知り、驚いたり腹立たしく思い、警察と市民の関係を改 めて知りました。  も下地分は家族のみにこの様なことが起こったら、どうするかという切実な問 題です。  それにしても、星野さんの実践的な行動力に改めて驚き、大いに賛意を表する 次第です。勇気がありますね、すぐに実行するとは素晴らしいことです。  人権を守る、侵された人権侵害の回復には弛まざる努力が必要だと、学びました。 星野さんの実践に学ぶこと多く、有り難うございました。  八王子 山田よし子 上記のメールがありましたのでお知らせします。  事件はほぼ落ち着きを取り戻したところですが、まだ油断は出来ません、  人権ネット 編集子 kotos… さんは書きました: > メーリングリスト参加者の皆様へ、このメールは日々起きる、警察、検察、司法、行政、マスコミによる人権侵害事件などをニュースにしたものです。 > > 福島市の星野節子と申します。 > 昨日、メーリングリストを読ませて頂きましたので、 > 本日、原宿署 尾上(おのうえ)警部補へ電話 > したところ不在でしたので、電話に出た警察へ > > 「冤罪を作ることのないようにしてくださいと > 尾上(おのうえ)警部補へ伝言してください」と > 電話済みです。 > > 話は変わりますが、冤罪があると、 > そもそも冤罪をつくった刑事が実名で > 批判されることは殆どありません。 > わたしは、冤罪の原因となった > 刑事を徹底的に実名批判をし、その刑事へ > 自首を勧める活動を展開する必要があると思います。 > 実名批判をされて嬉しい人間はいないでしょう。 > ですから、実名批判をする必要があると思うのです。 > http://www2.tky.3web.ne.jp/~meme/ai-enzai-bousi.htm > > > ■□■□■□■□■□■□■□■□ > 二本松アニマルポリス > 〒960-8066福島市矢剣町11−3 > 星野節子 > 024-563-7650(tel fax) > kotosimoyorosikuonegai@yahoo.co.jp > > > > -------------------------------------- > GANBARE! 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(Jun Oenoki) Date: Sat, 28 Jun 2008 11:20:30 +0900 Subject: [AML 20228] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZEazlxIVckTiVeJSQlMSVrISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU8hPCVIJGk7MjJDIVYbKEJHOBskQkJQOTM5cTpdJVUlKSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCFXJE4kNDBGRmIbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <48659FEE.8070106@st.rim.or.jp> 大榎です。 6月30日,7月1日,東京で開催される「G8対抗国際フォーラム」のお知らせです。 なお,7月3日には札幌・北海道大学でも開催されます。 詳しくは,下記のサイトをご覧ください。 http://www.counterg8forum.org/ 以下,案内文です。 -------------------------------------  今年、7月7日から9日まで、北海道・洞爺湖で、G8サミットが開催されます。 現在、政府やマスメディアによるキャンペーンが盛んに行われていますが、一方 で、G8が押し進めるグローバリゼーションに反対する市民団体、NGO、NPOなどの グループやネットワークによって、様々な対抗運動の枠組みが作られています。  こうした現象は、日本の国内にとどまらず、1999年のシアトル、2001年のジェ ノバから引き継がれるグローバル・ジャスティス・ムーブメントの世界的な潮流 だと言えます。  私たちは、こうした世界的な状況に、政治的、社会的、文化的、または理論的 に呼応する形で、国内外からの参加者と集まり、大学という公共空間を中心に、 国際的な対抗フォーラムを開催したいと考えています。 ・日時 6月30日(月)   13:00〜17:00 中央大学駿河台記念館 18:30〜20:30 明治大学リバティホール(リバティタワー1F) 7月1日(火)   18:30〜20:30 明治大学リバティタワー ※フォーラムは、メイン・フォーラムと、パネル・ディスカッションで構成され ています。 ※メインフォーラムのみ、資料代として500円をいただきます。 ・内容 6月30日(月)  中央大学駿河台記念館 13:00-15:00 ★パブリックかコモンか?――サミット体制と明日の条件なき大学 @560 パネラー 西山雄二(東京大学、ARESER:高等教育と研究の現在を考える会)、 大野英士(首都圏大学非常勤講師組合)、世取山洋介(新潟大学、DIC日本支 部事務局長)、コ・ビョンゴン(研究空間スユ+ノモ) 司会   白石嘉治(上智大学)   ★「ゾンビの国」で考える連帯の条件――グローバル・ジャスティス運動、固有 性、マルチチュード @570 パネラー デイヴ・エデン(オーストラリア国立大学)、ハリー・ハルピン(エ ジンバラ大学)、ブランドン・ジョーダン(映像作家) 司会  渋谷望(千葉大学) ★自律メディアは増殖する! @680 パネラー ジム・フレミング(Autonomedia)、成田圭祐 (Irregular Rhythm Asylum)、佐藤由美子(トランジスター・ プレス)、加藤賢一(気流舎) 司会  酒井隆史(大阪府立大学) 6月30日(月)   中央大学駿河台記念館   15:00-17:00 ★プレカリティは創造する @560 パネラー マウリツィオ・ラッツァラート(社会学者/哲学者)、ダイアン・ク ラウテマー(IWW)、ブノワ・ユージェーヌ(NO VOX)、千々岩弦(フリーター 全般労組) 司会   入江公康(社会学/労働運動史) ★反資本主義のための資本主義論 @570 パネラー マッシモ・デ・アンジェリス(東ロンドン大学)、ハリー・ハルトゥ ニアン(ニューヨーク大学)、イ・ジンギョン(研究空間スユ+ノモ) 司会 田崎英明(立教大学) ★戦術の多様性をめぐって @680 パネラー デヴィッドソルニット(アーティスト)、マリーナ・シトリン(サン フランシスコ・ニューカレッジ)、リサ・フィシアン(戦術家)他 司会   高祖岩三郎(Autonomedia、VOL編集委員) 6月30日(月) 明治大学リバティホール(リバティタワー 1F)18:30-20:30 メインフォーラム:グローバリゼーションと対抗理論の可能性 司会  鵜飼哲(一橋大学、フランス文学・思想) 提題  足立眞理子(お茶の水女子大学、経済学)、ジョン・ホロウェイ(プエ ブラ自治大学、国家理論) 応答者 マイケル・ハート(デューク大学、政治哲学)、岩崎稔(東京外国語大 学、政治思想) 7月1日(火) 明治大学リバティタワー12階  18:30-20:30 ★地球的組織の未来 @1121 当パネルでは、アンドレ・グルバチッチ(バルカン半島)、デヴィッド・グレー バー(北米)、平沢剛(東アジア)など世界各地を出自とする活動家的知識人を 迎えて、未来の地球的組織化の可能性について論議する。それぞれの立場/経験 に基づいて、過去の国際連帯/国際的組織化のありかたを分析し、将来可能な形 態を提起してもらう。 パネラー アンドレ・グルバチッチ(サンフランシスコ・ニューカレッジ)、デ ヴィッド・グレーバー(ロンドン大学ゴールドスミス校)、平沢剛(明治学院大学) 司会 高祖岩三郎(Autonomedia、VOL編集委員) ★地下大学東京――秋葉原で起きたこと―― @1122 6月8日の白昼、秋葉原中央通りの路上ではいったい何が起きたのか? 120秒の 間に、残酷な形で交差したものは何だったのか? 青森に生まれ、各地の派遣 「飯場」を流れた末に、静岡からあの街に現れたKは、ちょうど40年前に4人を射 殺し、遂に刑死したNを呼び戻した。彼の『無知の涙』が読まれているという。 ――あの場所にやって来たKと、そこで殺された人々に集中したあらゆる動線と、 そこから伸びていくものについて徹底討論したい。 パネラー 鎌田慧(ジャーナリスト/作家) 他 司会   平井玄(音楽批評) ★反戦反基地――軍事化に抵抗する @1127 本セッションでは、まさに今起こっている軍事化を理解し、その軍事化への抵抗 運動を、スピーカー、参加者の皆さんと共有していきたい。そして、それを共有 するだけではなく、より有効的な抵抗運動を、構築していきたい。 パネラー 梅林宏道(NPO 法人ピースデポ代表)、キム・ディオン(研究空間ス ユ+ノモ)、抵抗運動に関わっている人 司会  伊佐由貴(一橋大学) ★アウトノミアとメディア運動 @1128 アウトノミア運動のスポークスマンとして知られ、イタリア初の自由ラジオ「ア リーチェ」以来、ガタリとの協働を経て最近のテレストリートに至るまで、つね に現代メディアを刺激してきた実践的思想家フランコ・ベラルディ(bifo)。ラ ジオ・アーティスト/理論家として、世界のメディア運動に多大な影響を与える 粉川哲夫との対話。 パネラー:フランコ・ベラルディ(メディア理論/活動家)×粉川哲夫(ラジオ アーティスト、メディア批評家) 問い合わせ:G8対抗国際フォーラム事務局 Tel : 080-5539-6059    Fax :  042-330-5406 Email : info@counterg8forum.org     URL : http://www.counterg8forum.org カンパ・協力金の振り込み先  郵便口座00100-9-357506番  口座名称:G8 対抗国際フォーラム実行委員会 -- =========================== Jun Oenoki oenoki@st.rim.or.jp =========================== From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jun 28 12:29:21 2008 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 28 Jun 2008 12:29:21 +0900 Subject: [AML 20229] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IEc4GyRCPHNHPjA4JSIlVCE8JWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFAJDMmSj9PQiUiJVQhPCVrPDc/TTBRMHcycRsoQg==?= Message-ID: <4865B011.4060108@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 世界平和アピール七人委員会による「G8首脳宛アピール」を転送します。 世界平和アピール七人委員会のサイト http://worldpeace7.jp/ 、http://worldpeace7.jp/en/ (英語) にはまだ掲載されていないようです。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[tohyou9][07012] G8首脳宛アピール 世界平和アピール七人委員会 From:池田香代子 Date:Sat, 28 Jun 2008 07:42:18 +0900 To: 池田です。 転送転載歓迎です。 ************************ 先にお知らせした、世界平和アピール七人委員会のG8首脳あてアピールで す。簡単な記事にしてみました。どうぞご自由に転送して広めてください。                 丸山重威 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◎先進工業国の責任の自覚を        世界平和アピール七人委員会がG8各国首脳らにアピール       世界平和アピール七人委員会は、来月北海道洞爺湖畔で開かれる「先進国首 脳会議」(G8サミット)に向けた「北海道洞爺湖サミット参加国首脳への要 望」をまとめ、各国大使館、代表部を通じて首脳に送るとともに、27日午後 6時から、武者小路公秀、井上ひさし、小沼通二の3委員が記者会見し、ア ピールを発表、記者の質問に答えました。  アピールでは、G8首脳に、グローバル経済の拡大のもとで、「価格高騰や 食糧不足が現実化し、国家間でも各国内でも経済的社会的傘が広がり、社会不 安や軍事紛争の危機を招いて」いると指摘。「先進工業国の責任を自覚し、問 題の根幹を捉えた的確な決定を」と訴え、「地球環境の保護、国際金融の規制 ルール、国際的な人権の擁護、核兵器の禁止などについて積極的な決定」につ いて期待を表明するとともに、ヾ超対策は弱者の視点から◆嵌織謄蹇廚北召 借りた戦争や人権の抑圧に反対する3吠軸鑛殕国は削減義務の履行を−の3 点をポイントに要望しています。  記者会見で、武者小路委員は「前書きにあるとおり、世界はいま、大変な危 機にある。私たちは、先進国だけが集まることについて、それがけしからんと は言わないが、それならそれで、先進国の責任を自覚してほしいと思う。たと えば環境対策でも、CO2の削減や高収量の品種改良など技術的なことや環境 ビジネスなどに目が向き、投機マネーの規制やバイオ燃料問題などグローバル 経済の影響に目が向いていないことに違和感を感じる。あくまで地球上のすべ ての弱者の立場から対策を講じてほしい」と説明。小沼委員は「北朝鮮問題な ど、核の拡散ばかりが問題にされているが、核保有国の削減義務については一 向に進展していない。京都でオーストラリアのラッド首相が京都で発表した核 不拡散・軍縮国際委員会の設立提案を積極的に支持し、協力してほしい」と話 しました。  また井上委員は「いま、南半球には非核地帯条約ができて、核は使えないこ とになっているが、北半球ではこれが広がらないし、世界にはまだ2万 9000発の核がある。環境問題でも、世界の大洋にはビニールやポリエチレ ンなど分解されないゴミがたまる地域がいくつもできている。私たちが言いた いのは、自分たちのしなければならないことを、もっとまじめにやってほしい ということだ。G8はいまの世界の状況を創った先進国の責任を自覚して、反 省する会にしてほしい。メディアはそういう意味でも私たちの意見を広く伝え てほしい」と述べました。  世界平和アピール七人委員会は、1955年11月、湯川秀樹、下中弥三 郎、平塚らいてう、植村環氏らによって設立され、これまでに内外に向けて、 91本のアピールを発表してきました。今回のアピールは92本目。サミット に向けてのアピールとしては初めてです。現在の委員は、武者小路公秀、土山 秀夫、大石芳野、井上ひさし、池田香代子、小沼通二、池内了の各氏です。  ******** アピール No.92J 北海道洞爺湖サミット参加国首脳への要望 2008年6月27日 世界平和アピール七人委員会 委員 武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野    井上ひさし 池田香代子 小沼通二 池内了     世界平和アピール七人委員会は、北海道洞爺湖畔に集まるG8首脳各 位に対し、先進工業国の責任を自覚し、問題の根幹を捉えた的確な決定をくだ されることを切に望みます。    いま世界は、拡大するグローバル市場経済のもと、原油などの価格高 騰や食糧不足が現実化し、国家間でも各国内でも経済的社会的格差が広がり、 社会不安や軍事紛争の危機を招いています。     世界の不安を取り除くには、民主的で公正な国際関係と市民社会の積 極的な関与が必須であり、そこでの先進工業国の責務は重大です。今回の協議 において、地球環境の保護、国際金融の規制ルール、国際的な人権の擁護、核 兵器の禁止などについて、積極的な決定をされることを期待し、次のように要 望します。 1) 環境対策は弱者の視点から     私たちは、今回の協議が地球温暖化に対処しようとしていることを高 く評価します。環境においても強者であるG8には、地球上のすべての弱者の 視点に立って対策を講じる責務があります。     しかし、CO2削減などの技術的な施策に力点が置かれ、環境問題の 根底にグローバル経済の影響があることへの認識があまり感じられないことに 対して、違和感をいだかざるをえません。     たとえば日本はホスト国として、地球温暖化問題と食糧問題との不可 分の関係を主要議題にしようとしています。それは評価しますが、提案の中心 は、高収量の品種の開発・普及や農業技術の移転などです。もっぱら技術面を 強調することで、原油や穀物価格の高騰を招いている投機マネーや、貧困層の 食糧を奪うことになるバイオ燃料の問題から目をそらすことがあってはなりま せん。     環境保全と開発の両立をうたい、開発途上国の協力を得ようとしてい ることは理解します。しかし報道によると、準備会議では、途上国への技術開 発援助などが突出して議論されたようです。すでに温暖化の被害を受けてい る、そして今後ももっとも受けやすいのは、開発途上国の貧困層や、先住民な ど伝統的な生活を送っている人々、中でも女性や子どもです。脆弱な社会経済 状況を克服しようとしている人々や、その支援にあたっている国際的な市民運 動が進めている、被害を未然に防ぐことができる国際的な仕組みつくりを支援 するために、サミットにおいて真剣に議論されることを希望します。     CO2排出権取引については、環境保全に一定の効果はあるものと認 めますが、国際投機マネーの流入が金融開発途上国への種々の阻害要因になり かねない危険に留意し、この制度が本来の目的を果たすべく配慮されるよう要 請します。 2) 「反テロ」に名を借りた戦争や人権の抑圧に反対する     私たちは、今回の協議において、テロをはじめ国際組織犯罪の防止策 が協議されることにとくに注目しています。「反テロ」戦争が、問題の文化社 会的・政治経済的な根本原因の除去よりも、処罰と排除、監視と抑圧といった 対症療法的な軍事的・警察的対策を重視していることに強い危惧を覚えます。     いまや監視体制は街角から宇宙までひろがり、テロ容疑者の尋問のた めの秘密収容所や、グローバル格差が生み出す難民・「非合法」移住労働者な どの収容所が、南北格差の境界線に乱立して、新たな「鉄格子のカーテン」を つくりだしている観があります。先進工業国の利害を優先するあまり、開発途 上国の貧困層の不安と絶望を増大させるこうした対策は、先進工業国内の格差 拡大とともに社会不安を助長し、テロと犯罪の温床となっている可能性すら見 受けられます。     今回の協議では、「反テロ」戦争という発想を脱し、世界のすべての 人々が平和に生存できる世界を構築する責任を確認されるよう強く希望します。 3) 核兵器保有国は削減義務の履行を     私たちは、核兵器保有国が未だに核兵器使用を否定していないことを 大いに危惧しています。いかなる理由であれ、もし核兵器が使用されれば、人 類史上最大の環境破壊になることに疑いの余地はありません。その意味で、今 回、核兵器の拡散防止が協議されることを全面的に支持します。     しかし、核の平和利用と軍事利用の境界があいまいになっている今 日、核兵器を保有したり、自国内への配備を容認したり、核の傘に依存するな どの安全保障政策を保持する国がある限り、核兵器不拡散を徹底させることは 不可能です。     サミットの全参加国が、核軍備の縮小など核兵器不拡散条約第6条 (注1)に明記された約束をあらためて想起し、各国がただちに明確な具体的 計画を策定し、速やかに実施に移すことを要望します。その意味からも、最近 京都でオーストラリアのケビン・ラッド首相が発表した核不拡散・軍縮国際委 員会の設立提案(注2)をサミット参加国が積極的に支持し、協力されるよう 要望します。 注1 核兵器不拡散条約 第六条(条文)  各締結国は、核軍備競争の早期の停止及び核軍備の縮小に関する効果的 な措置につき、並びに厳重かつ効果的な国際管理の下における全面的かつ完全 な軍備縮小に関する条約について、誠実に交渉を行うことを約束する。 注2 ラッド首相の提案  オーストラリアノケビン・ラッド首相は、来日第2日の2008年6月9日 に、広島から移動した京都で、核不拡散・軍縮国際委員会の設立を提案した。 この委員会は、キャンベラ委員会、東京フォーラムの成果を再吟味し、残され た問題を確認し、2010年のNPT再検討会議を視野に入れて将来の行動計画を 発展させることを目標としている。  キャンベラ委員会(正確には「核兵器廃絶についてのキャンベラ委員 会」)は、核兵器のない世界への現実的提案を作るため1995年11月にオース トラリア政府が設立した国際的な独立の委員会で、1996年8月に詳細な報告書 を発表した。東京フォーラム(「核不拡散・核軍縮に関する東京フォーラ ム」)は、1998年に日本政府の呼びかけで発足し、1999年に17項目の提言を含 む報告書をまとめた。 連絡先: 小沼通二(委員・事務局長) 247-0014 横浜市栄区公田町200−9 ファクス:045−891−8386 メール: mkonuma254@m4.dion.ne.jp From jinken110ban at yahoo.co.jp Sat Jun 28 16:04:32 2008 From: jinken110ban at yahoo.co.jp (jinken110ban) Date: Sat, 28 Jun 2008 16:04:32 +0900 Subject: [AML 20230] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDFMbiQ1JHMkTjg2PUk9cCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RCRLOz9GMSQ3JF4kOSEhGyhCUmUbJEJIeD5lN1lJdEpkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFhRTTphJHI6biRrJEohIiRIOTM1RBsoQg==?= Message-ID: <4865E280.8080007@yahoo.co.jp> 人権ネット関係の記事がまわってきました。  ドンドン広げて下さいとのことなので、お送りしました。 この内容は、人権110番ニュースとして「一斉配信」されています。 大阪市  冤罪と闘う市民のグループ目指してーーー -------------- next part -------------- 添付されているメッセージを保管しました... 送信者: jinken110ban 件名: =?ISO-2022-JP?B?GyRCQDFMbiQ1JHMkTjg2PUk9cCRYJE45MzVEJEs7P0YxGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJDckXiQ5ISEbKEJSZRskQkh4PmU3WUl0SmQkWFFNOmEkciREGyhC?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCJC8kaSRKJCQkaCQmJEskSEUjJHIkNSQ3JF4kNyQ/GyhC?= 日付: Sat, 28 Jun 2008 09:48:40 +0900 サイズ: 4754 バイト URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20080628/079593f3/Re.eml From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Jun 28 17:57:42 2008 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 28 Jun 2008 17:57:42 +0900 Subject: [AML 20231] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzc5?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA4GyRCISUbKEI2GyRCISUbKEIyOA==?= Message-ID: <013b01c8d8fd$0c200650$2500a8c0@MOURIM> 蛍乱舞 辰野ほたる童謡公園 http://rv9084.blog38.fc2.com/blog-entry-198.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ アフガニスタン情勢 「国民は我々を支持している。復興は本物だ」。そう語る政府や国際部隊の幹部。その一方で、市民は生活苦や 治安悪化、そして政府の腐敗を嘆き続ける……。今春アフガニスタンを取材して感じたのは、こんな当局と市民 の意識のズレだった。日本政府は今月、復興支援策として陸上自衛隊派遣の可能性を探るため調査団を現地に派 遣し、パリの復興支援会合では5億5000万ドルの支援を提示した。だが、「政府や国際社会は何もしてくれ ない」という市民の生の声に耳を傾けない限り、アフガンの混とんは今後も続くと思う。 タリバンの攻勢で、昨年の国際部隊の死者は、約230人と前年(約190人)を抜き、過去最多になった。カ ブールでも自爆攻撃が続き、3月には米装甲車が狙われ、40人以上が死傷した。リモコン爆弾の攻撃も続く。 治安悪化で各国の足並みも乱れ、米国の兵力増派の要請にも、欧州各国は冷たいままだ。 http://mainichi.jp/select/opinion/eye/archive/news/20080620ddm004070156000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 英国 前線の兵士1万人が戦闘に不適切と判明 国防省は戦車や大砲、歩兵といった野戦用の部隊5万9000人をはじめとする10万1800人の陸軍兵士のうち、1万人 以上が「前線の任務に不適格」と見なしているという。英国軍はアフガニスタンに7800人、イラクに4000人の部 隊を送り込んでいるが、陸軍の10分の1が「不適格」と断定されたのは極めて異例の事態だ。  この理由として、軍幹部出身で野党・保守党のメルサー下院議員は、「絶え間ない両戦線での作戦が兵士たち の回復力を衰えさせている」として、休養や治療の十分な時間が確保されていない現実を指摘している。だがそ れでも英国政府は、南部で多国籍軍の苦戦が続くアフガニスタンにさらに230人の増派を予定。 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol708#9 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 同時派兵もう無理 英参謀総長が悲鳴 イラク・アフガン 英メディアが二十五日伝えたところによると、ジョク・スターラップ英軍参謀総長は二十四日、ロンドン市内で 記者団に対し、「二つ(アフガンとイラクへの派兵のこと)をこの規模で継続するようにはわれわれはできてい ないし、資金もない」と発言。「二つのうち一つが小規模になるまでは、能力の限界を超えて展開することにな る」と警告しました。  同参謀総長の発言について、デーリー・テレグラフ紙は、「軍が二つの戦争で直面しているたたかいに対し て、英軍の最高幹部が初めて深刻な疑問を示した」と報道。「アフガンでは過去わずか二週間で十人の兵士が死 亡し、英国は長期の勝ち目のない戦闘に引き込まれつつあるのではないかとの恐れが生じている」と発言の背景 を分析しました。  英国は現在イラクに四千二百人、アフガンに七千八百人を派兵。開戦以来の兵士の死者は、二十五日現在で、 それぞれ、百七十六人、百七人です。  このうち、イラクでは撤退に向け、主な役割を戦闘活動から監視活動に変更したため三月以来死者はでていま せん。しかし、戦闘に従事しているアフガンでは、今月死者が百人を突破し、さらに増加を続けています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-27/2008062707_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 李大統領が国民に謝罪、「痛切に反省している」 謝罪する李大統領=19日、ソウル(聯合)写真 【ソウル19日聯合】李明博(イ・ミョンバク)大統領は19日に特別記者会見を行い、米国産牛肉問題に関連 し「いくら急を要する国家的懸案だとしても国民が結果をどのように受け止めるか、何を望んでいるのかをよく 見るべきだったということを、わたしと政府は痛切に反省している」と謝罪した。 食卓の安全に対する国民の要求を注意深く汲み取ることができず、自身よりも子どもの健康を心配する母親の気 持ちを察することができなかったと自省した。光化門一帯でキャンドル集会が行われた6月10日には青瓦台 (大統領府)の裏山からキャンドルの灯を見ていたと明かし「真っ暗な山の中腹に1人座り市街地を埋め尽くす キャンドルの行列を見ながら、国民に平安を与えることのできない自分を自責した」と述べた。 李大統領は、最初のあいさつに対する国民の厳しい指摘を謙虚に受け止め、国民の目線に及ばないことがないよ う人選に最善を尽くすとした。国民と疎通しながら国民とともに進み反対意見に耳を傾けると述べ、青瓦台秘書 陣を大幅に改編、内閣も改編すると強調した。大統領選挙で公約に掲げた大運河事業についても、国民が反対す るならば推進しないと明言した。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2008/06/19/0900000000AJP20080619002600882.HTML 誰からどのような指導がなされたかは知りませんが、謝罪の姿勢と言葉はそれ自体は本物のようです。日本の首 相がこのように謝罪したことは一度でもあるのでしょうか。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 韓国、長期化するろうそく集会のなぜ 韓国では、今年2月に新たに就任した李明博(イ・ミョンバク)大統領が4月に米国産牛肉の輸入制限解除したこ とに、多くの市民が反発、5月から抗議に参加する国民がろうそくを持って徹夜でデモ行進などするろうそく集 会を、既に50日以上行っている。 李大統領が政治手腕の未熟さを見せてしまったのは、例えば、このデモは誰か背後勢力がいるだろうとにらん で、そうした輩を逮捕する、とすごんでみせたことだ。しかし、それがかえって、騒ぎを長続きさせる原因に なってしまった。高校生や会社員など一般の市民が次々と自首してきたのだ。彼らは誰かに扇動されているわけ ではなく、自発的に参加している人々で、こうした行動は、政府の対応をあざ笑うものだ。 大統領は19日、米国との追加交渉の後、特別記者会見をして、国民に謝罪した。だが、内容を聞いた国民はまだ まだ反省が足りないと判断し、20日から22日まで48時間マラソンデモを企画した。その時に、「明博山城」に対 抗して「国民山城」を築くことにした。1人ずつ、砂袋を持ってきて警察のバスの前に積み上げていった。韓国 も梅雨時で雨が降り出すと悲壮感は一層増し、人々はもっと一生懸命に積み上げた。 新大統領の政権は発足当初からお金持ちたちの政権というイメージがあった。あんな富裕層だけの政権に果たし て庶民の気持ちは分かるのだろうかと国民は疑問を持っていた。  例えば、閣僚候補は、夫がビルをプレゼントしてくれたというお金持ちの奥様や、住所を頻繁に変える理由を 夏は都市で過ごし、冬は別宅で過ごすからという庶民感覚とはかけ離れた人たちだった。 現在、デモ隊のフレーズは「李大統領は退陣せよ」となっている。果たして退陣するのか、それとも前大統領の ように踏みとどまり(前大統領も就任当初退陣を要求された)5年の任期を全うするのか、予断を許さない。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080626/163726/?P=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 党員・幹部告発用ホットラインが運用開始  国民が中国共産党党員、指導幹部、国家公務員の不正行為を告発したり、党風を正し、汚職をなくすための意 見を寄せることができる、全国統一ホットライン「12388」が本日、運用を開始する。地元については「12388」 を直接ダイヤル、他の地区については長距離電話番号を頭に加えるだけで、中央紀律検査委員会監察部や全国各 地の紀律検査監察機関に問題を報告することができる。 http://www.people.ne.jp/a/cebb948e0a124c3e8b983e21c669a05e 市民の告発が汚職官僚摘発の重要な情報源に 天津市       06年以降に、天津市の検察機関に寄せられた市民からの通報は4932件。うち、経済犯罪の告発が 3514件で全体の71%を占めた。このうち業務上横領・贈収賄に関するものは3156件。検察は市民からの通報に基 づき、金額が大きく、ポストの高い重大事件を集中的に捜査。2年間で、業務上横領、贈賄、職務怠慢、権利侵 害などの業務上犯罪1555件を摘発、うち重大事件は85%を占めた。また、これにより国の経済的損失1億4600万 元余りを回収。告発に貢献のあった45人を表彰した。 http://www.people.ne.jp/a/07615278411e430fbf7f4f27fd05ca94 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 歴史の荒波を生き抜いたプラハの人々〜NHK世界遺産の旅 チェコ・プラハ編をみて〜 歴史の荒波を生き抜いたプラハの歌手、マルタ・クビショヴァ  番組全体を通して私がもっとも感銘を受けたのは激動の歴史を生き抜いたプラハ人の象徴ともいえる女性歌 手、マルタ・クビショヴァさんが3度、登場した場面だった。  最初の場面は、チェコで進みつつあった自由化の波(「プラハの春」)に危機感を抱いたソ連軍率いるワル シャワ条約機構軍が1968年8月20日にチェコに侵攻した時だった。番組では侵攻軍を惑わすため、市内の標識を 取り外す一方、帰ってほしい行先(モスクワなど)だけ残す若者の姿を映していた。しかし、プラハを武力で制 圧した侵攻軍は放送局も占拠した。そこで、市民は工場の地下に秘密のラジオ局を設けて放送を流した。その 時、人々の耳に聞こえてきたのは当時、デビュ−曲「マルタの祈り」が大ヒットしていた人気歌手、マルタ・ク ビショヴァの歌声だった。しかし、地下のラジオ局も閉鎖され、ソ連の影響を受けた共産党政権が成立すると、 マルタ・クビショヴァは歌の世界から永久追放され、レコードはすべて廃棄されてしまった。 不条理な迫害に屈せず苦しい時代を生き抜いたマルタ・クビショヴァ、そして彼女の強靭な意思に応えたプラハ の人々――番組はこうした感動のドラマを見事に描き切っていた。 http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_2d1f.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 鳳仙花二題――植民地韓国の辛酸と自国独立への希望を託した歌 表向きは鳳仙花の四季のうつろいを詠んだ歌であるが、実際は、日本の植民地支配で祖国を滅ぼされた朝鮮人の 哀切を、秋風に花を散らせ、北風に吹きつけられる鳳仙花の悲しげな姿に託すとともに、のどかな春風の季節に 蘇る鳳仙花になぞらえて祖国の独立を夢みる朝鮮人の希望を代弁した歌である。メロディはこの詩にふさわし く、静かな哀切調の中に、自国の独立、人間としての尊厳を固持しようとする朝鮮人の強靭な意思をにじませて 実に美しい。 今回、「名曲アルバム」で放映されたのを機縁に二つの「鳳仙花」を知った。どちらの鳳仙花にも日本軍国主義 が朝鮮半島で侵した戦争犯罪が今日まで朝鮮人の心身に残した深いつめ跡への直視を迫るものだった。それだけ に、一人の日本人として李正子の歌に背筋を正される思いがしたのである。  侵略戦争語らず詫びず恥じるなく戦後を了(お)えて日本は強し  ひとりよがりの平和うたがうこともなく四十二年は日本人のもの http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8951.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 北朝鮮「プルトニウム40キロ生産」「ほぼ正確」 北朝鮮が26日に6カ国協議の議長国である中国に提出した核プログラム申告書には、核兵器製造物質のプルト ニウムを約40キロ抽出したという内容が含まれていたことが分かった。 申告通りなら、これは核兵器を6− 8基ほど製造できる量。 米国務省に詳しいワシントンの外交消息筋は27日(日本時間)、「北朝鮮は英文で提出した60ページ余の核 申告書で、40キロをやや超える量のプルトニウムを生産したと明らかにしたと聞いている」と話した。 北朝 鮮はプルトニウム抽出量について30キロ程度と主張してきたが、先月米国に提出した資料では37キロを生産 したと説明していたという。 この外交消息筋は「米国は北朝鮮の申告が正確かどうかを検証を通して確認する自信があるとみている」とし 「北朝鮮が今回明らかにした40キロは、真実にある程度接近した数値というのが米国側の判断」と伝えた。 消息筋はまた「北朝鮮は高濃縮ウラン(HEU)プログラムと核拡散問題(シリアとの核協力疑惑)について は2ページの付録を作成して申告書に貼付した」とし「付録には‘HEUと核拡散に対する米国の憂慮を認め、 その問題をお互い満足できるよう解決することに協力する’と書かれている」と明らかにした。 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=101832&servcode=500§code=500 どうみる北朝鮮の核申告 朝鮮半島 非核化へ一歩 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-28/2008062803_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日・中・韓・米の4カ国の消費概念 日本・中国・韓国・米国からなる4カ国の高校生に対して行った「消費」に関するリサーチ結果が発表された。 それによると、中国の高校生は「学問は金銭よりもはるかに重要である」という伝統的概念を今も持ち続けてい ることが分かった。日本の高校生は「将来のために貯蓄すること」、韓国の高校生は「金銭は権力とプライドの 源」と考え、米国の高校生は「金銭は社会の原動力である」と考えていることが分かった。   これは2007年10月に中国青少年研究中心、日本青少年研究所、韓国青少年開発院および米国Idea  Resource Systems社が共同で実施したものであり、それぞれの国で1000人以上の高校生 を対象に行ったアンケートである。 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0624&f=column_0624_005.shtml 2008年4月発表   高校生の消費に関する調査      −日本・アメリカ・中国・韓国の比較ー         ◎調査概要     ◎単純集計結果 2007年4月発表    高校生の意欲に関する調査    −日本・アメリカ・中国・韓国の比較ー http://www1.odn.ne.jp/youth-study/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 先進工業国の責任の自覚を 世界平和アピール七人委員会がG8各国首脳らにアピール 北海道洞爺湖サミット参加国首脳への要望 全文 2008年6月27日 世界平和アピール七人委員会 委員 武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 井上ひさし  池田香代子 小沼通二 池内了 http://www.news-pj.net/request/2008/sekaiheiwa-20080627.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 安保法制懇報告 派兵恒久法への危険な執念 福田首相は憲法解釈の変更には否定的ですが、懇談会がいまになって報告書を提出したのは、解釈改憲の布石を 打つと同時に、自民党と公明党が進めている海外派兵恒久法づくりを後押しする狙いもあります。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-26/2008062602_01_0.html 報告書全文 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/anzenhosyou/houkokusho.pdf 出典 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/anzenhosyou/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 原油価格の高騰に伴なう緊急対策について  福田内閣は、全商連をはじめ中小企業団体等の要請と国民世論をうけて6月26日、原油等高騰に関する緊急対 策関係閣僚会議を開催し、「原油等価格高騰対策」を発表しました。  中小企業対策として、セーフティネット保証の対象業種の延長・拡大を図る(159→170業種に)こと。 特 に、中小企業金融公庫及び国民生活金融公庫によるセーフティネット貸付(経営環境変化対応資金)について、 融資限度額の別枠・倍増化、元本返済据置期間の延長を緊急に図ることなどとともに、建設業、運送業、石油販 売業など業種別対策などの内容をもりこんでいます。下記のHPアドレスに掲載されていますので。自治体や金 融機関との懇談をはじめ、被害救済の運動におおいにとりくみましょう。 原油等高騰に関する緊急対策関係閣僚会議(2008年6月26日) ■原油等価格高騰対策の主要項目 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2008/06/080626siryou1.pdf ■原油等価格高騰対策(詳細版) http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2008/06/080626siryou2.pdf http://www.zenshoren.or.jp/shinchaku/shinchaku88.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 地球温暖化の抑止に、日本はどのようにして国際的責任をはたすべきか 全文 2008年6月25日 日本共産党 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-26/2008062625_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ まれにみる稚拙で悪質な最高裁判決――ETV番組改編事件に対する最高裁判決への論評 詳論  醍醐聰 http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/etv_b991.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 生活保護交通費打ち切り撤回されず 支給停止に募る不安  生活保護・通院移送費(交通費)の打ち切りをめぐっては、舛添要一厚生労働大臣が10日の記者会見で「事実 上撤回」を表明し、一部マスコミで、「従来通り支給へ」などと報道されたが、実際には「撤回」になっていな いと、衆院第2議員会館で19日、緊急集会が開かれた。 福祉事務所の現場では、4月の局長通知が「撤回」されない以上、目前に迫った7月から全国で通院移送費が打ち 切られる恐れが強まっている。 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol708#3 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「秋葉原通り魔殺人事件」〜ダークでネガティブな感情もクロスメディアで“増幅”される 加藤容疑者は携帯サイトの掲示板に5月以降、3000件を超える書き込みをしていたのに、誰からも相手にされな かったから、現実の世界で犯行に及んだと供述しています。 彼が現実の世界の孤独感から逃げ込もうとしたネットの世界では、さらなる無関心と孤独が待っていました。だ からリアルの世界で事件を起こして、“ネットの世界の人間に自分の存在を気づかせようとした”とする彼のロ ジックは、明らかにリアルとバーチャルの挟間のラビリンス(迷宮)に迷い込んでしまったのだと言えるでしょ う。 これからさらにネットが我々の生活に入り込んでくる中で、現在では想像のつかないような人間の心の変化が、 ポジティブにもネガティブにも起こり得ることをしっかりと認識することが必要です。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080623/163404/?P=1 秋葉原事件と派遣労働問題の関係を考える「ガテン系連帯」懇談会 容疑者は、トヨタ車を生産していた関東自動車工業の工場(静岡県裾野市)で日研総業から派遣され、昨年11月 から働いていたが、関東自動車は今年5月26日、来年3月までの契約を6月で打ち切り、派遣労働者を4分の1に削 減すると日研に通告した。同連帯の小谷野毅事務局長は「厚生労働省の指針では、派遣先の都合で派遣労働者の クビを切る場合は関連会社の仕事を斡旋することになっているのに、それをした形跡もない。労働者は無慈悲に 使い捨てられ、絶望感にとらわれる。今回の事件の本質は、このような派遣労働のあり方だ」と述べた。 小谷野事務局長は、容疑者を含む派遣労働者に「殺人を正当化するわけではないが、こういう社会を作ったのは 誰なのか。敵を間違えるなと言いたい」と語った。 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol708#6 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ デートにも難渋する地方都市の駅前 さとうしゅういち 平日の夕方、三原駅前で同世代の女性の友人と会いました。「若い男女二人で静かに話ができるような店」を探 したのですが、見つかりません。この時の街の様子から、若者の問題や地域経済の問題などを考えてみました。 経済的な情勢を背景に、人々が出合って話す場所があまりなくなっている。そして、その結果、人間関係も希薄 化しています。経済的な貧困とともに、人間関係も貧困になる。もう、少子化を問題としている場合ではない。 それ以前に結婚でさえもしたくても諦めている人が多いし、いや、それ以前に、異性・同性問わず、友達さえな かなかいないという人が多いのではないでしょうか?  一方、人間の相手がいる人の場合は、人間関係の練習もないまま、恋人と接してしまい、アダルトビデオなど の知識を鵜呑みにして無茶な行為をしたり、またデートDVを引き起こす若者も少なくない、と県東部で活動する 男女共同参画関係のNGOの方からよく伺います。 http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806250526/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 格差と貧困克服、人間らしい働き方実現めざし、熱心に討論 〜仙台で第16回 パート・臨時・派遣で働くなかまの全国交流集会開催〜  全労連パート・臨時労組連絡会と、非正規雇用労働者全国センター(準)は5月24〜25の両日、第16回パー ト・臨時・派遣で働くなかまの全国交流集会を宮城県仙台市で開き、450人が参加した。 シンポジウムでは、NHK番組「ワーキングプア」の1シーン、古雑誌を売って暮らしていた若者が自治体のホー ムレス支援で仕事を始め、人とのつながりを通じて人間らしい感情を取り戻す姿が放映された。制作にあたった チーフプロデューサーの春原雄策さんが、「彼は最初、『何のために生きているかわからない』と刹那的に、絶 望を客観的に語るのが印象的だった。」と述べ、「それが、次に会った時は同じホームレスの仲間に誘われて仕 事を始めていて、あれだけ表情が変わった」と発言し会場の涙を誘った。さらに「ワーキングプアは自己責任で はない。人間の尊厳にかかわる働き方の問題。働くことの価値、意味をないがしろにしてきた社会の問題だ」と 強調した。  ワーキングプア問題に取り組むイギリスの制度を紹介。若者に職業訓練を受けさせ、技術を身につけるまでの 生活費を保障、就職するまで見守る制度がある。イギリスでできて、なぜ日本でできないのかと問題提起した。 http://www.zenroren.gr.jp/jp/news/2008/news080613_03.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Sat Jun 28 20:20:12 2008 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Sat, 28 Jun 2008 20:20:12 +0900 Subject: [AML 20232] =?iso-2022-jp?B?Ny8zIBskQjlTQCUlQCVgTGRCajNYPSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEIgJiAbJEI0WE8iJSQlWSVzJUgbKEI=?= Message-ID: <48661E6C83.E348TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 熊本の土森です。 日本初の大規模ダム撤去ということで日本中から注目されていた 荒瀬ダムですが、6月4日財政面の問題を理由にして蒲島郁夫熊本 県知事は撤去凍結を表明しました。 2002年12月潮谷義子前熊本県知事による撤去表明は、1955年の完成以来 振動や水害の頻発、川や八代海の環境悪化など荒瀬ダムによって 苦しめられてきた八代市坂本町民を始めとする流域住民が勝ち取った運動 の成果であり、県知事が交替したからと言って、簡単に凍結できるような ものではありません。清流の復活を願う流域住民や熊本県民の思いを踏み にじる暴挙と言わざるを得ません。 6月5日以降、流域住民や様々な団体が凍結表明に対して、抗議と撤去凍結の 撤回を求める申し入れを行っていますが、蒲島知事はいまだに、凍結を 撤回するつもりはないことを表明しています。 今回の蒲島知事の撤去凍結表明に対して、まずは地元住民の声を聞いて 何をやっていくべきか考えるため、7月以降様々な学習会が予定されて います。多くの皆さんの参加をお待ちしています。 荒瀬ダム問題学習会 日時:7月3日(木)19:00 場所:やつしろハーモニーホール大会議室B(3階)    (八代市新町5番20号、TEL:0965-53-0033、http://www.harmony-hall.net/) 講師:坂本町元村会議員、八代海の漁民、福島和敏県会議員、中島隆利前八代市長 入場無料 主催:荒瀬ダム撤去を願う市民の会 問合わせ:090-7150-4384緒方 荒瀬ダム問題関連のイベント 7月6日(日)荒瀬ダム撤去を望む県民の願いを知事へ届ける七夕作戦15:00熊本市・下通りパルコ前 7月7日(月)県民の願いを書いた短冊提出10:30熊本県庁本館ロビー集合、飾りつけ、12:00提出 7月12日(土)川辺川を守る県民の会総会&荒瀬ダム問題学習会  18:00総会、19:00学習会「荒瀬ダム撤去凍結は妥当か」  熊本市民会館第5・第6会議室 7月20日(日)荒瀬ダムを考える学習会19:00やつしろハーモニーホール大会議室AB  講師:堤裕昭(熊本県立大学環境共生学部教授)、藤原成治(八代漁協参事)  主催:自然観察指導員熊本県連絡会 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Sat Jun 28 22:10:01 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sat, 28 Jun 2008 22:10:01 +0900 (JST) Subject: [AML 20233] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpFPjpcIUsbKEIgRzggGyRCJTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lQyVIPGg6YCRLNFgkOSRrNls1XkA8TEAbKEI=?= Message-ID: <20080628131001.93747.qmail@web3902.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。以下、転載です。 _____________________________  ここ数日、空港でのジャーナリスト、メディア関係者への拘 束が続いています。このような不当な拘束や尋問が継続される のは大変遺憾であり、直ちに対応を変えさせる必要があります 。これらの事態に対する声明文を作成しましたので、ぜひ一人 でも多くの賛同をお願いしたいと思います。集約は6月30日午 前10時までとなります。時間が十分ありませんが、よろしくお 願いいたします。 賛同していただける方は 氏名(所属または肩書き1つ) をpress@g8medianetwaok.orgにお送りください。 *********************************************: G8サミット取材に関する緊急声明  先週より、G8サミット関連のイベントを取材するために日す る海外のジャーナリスト・メディア関係者の大半が、特段の理 由もなく、空港で拘束され、厳しい尋問を受ける事態が続いて いる。中には、一晩中拘束され、国外退去寸前になった者もあ る。  国家が、ジャーナリストやメディア関係者を、理由なく拘束 したり排除するということは、表現・報道の自由を制限しかね ず、日本の民主主義の質にかかわる重大な問題である。私たち は、こうした日本政府の態度に大きな危惧を抱かさざるを得な い。  この7月に洞爺湖で開催されるG8サミットに関しては、世界 からの高い関心が集まっている。それだけに、ジャーナリスト やメディア関係者を次々に門前払いすることが続けば、世界か らも厳しい非難の声が上がるはずだ。言論・表現の自由は、健 全な民主主義社会実現のための最も重要な基盤である。多様な 意見や主張を個々人が自由に発信し、個々人が自由に享受でき る 機会が奪われることがあってはならない。 私たちは、言論 ・表現の自由を擁護するジャーナリストおよびメディアループ として、こうした事態を懸念し、強く抗議する。 2008年6月30日 G8メディアネットワーク ************************************************ なお、これらの活動を支えていただくために、まだまだ資金が 足りておりません。 資金面でのご協力をいただける方はぜひ以下に賛同金を入金い ただければと思います。 郵便振替口座番号 00180-6-726314 郵便振替加入者名 G8メディアネットワーク 振込票に賛同者として氏名の公表の可不可を必ずお書きくださ い。 また公表可能な方は肩書きまたは所属を書き添えてください。 よろしくお願いいたします。 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! 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(都教委は6月20日、「カネ(※都民の税金)は払うが謝罪はしない。なぜなら、判決文に『謝罪せよ』とは書いてないから」と明言し、規範意識ゼロ!? を、ここでも証明) ●裁判傍聴を!  不当免職撤回裁判 7月10日(木)11:30〜東京地裁705号法廷 From saypeaceproject at yahoo.co.jp Sat Jun 28 23:15:52 2008 From: saypeaceproject at yahoo.co.jp (SAY-Peace PROJECT) Date: Sat, 28 Jun 2008 23:15:52 +0900 (JST) Subject: [AML 20235] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJCVZJXMlSCFbIVolMiU5JUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISdMbkNmPk85MCQ1JHMhWxsoQiA8PFRhbGsgGyRCIXkbKEIgUEVB?= =?iso-2022-jp?B?Q0UgGyRCIXkbKEIgQ2FmZT4+IFJlOiAbJEIyLUZsISEkTiQqQ04bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkOxsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: <20080628141552.18947.qmail@web4006.mail.ogk.yahoo.co.jp> NGO SAY-Peace PROJECTです。 6月29日、アジアプレスの野中さんをゲストに、沖縄米軍基地問題についての ディスカッションイベントを開催します。 みなさん、ぜひお越しください!! ****《Talk☆PEACE☆Cafe vol.6》**** Re:沖縄 ‐Rethink/Recover/Respond‐ ************************************* ☆________【ご案内】________☆ ■日時■ 6月29日(日)14:30〜16:30(開場14:15) ※終了後、野中さんを交えての交流会あり ■ゲスト■ 野中章弘さん(アジアプレス・インターナショナル代表) ■会場■ 専修大学 神田キャンパス 2号館207教室 ・住所:東京都千代田区神田神保町3-8 ・アクセス:水道橋駅(JR)西口より徒歩7分 九段下駅 出口5より徒歩3分 神保町駅 出口A2より徒歩3分 ■参加費■ 500円(ドリンク付き) ■主催■ 平和NGO SAY-Peace PROJECT ☆____________________☆ 「沖縄を歩けば基地にあたる」 在日米軍の75%が押し込められている沖縄で、今年はじめ、また少女暴行事 件がおきました。軍用ヘリによる騒音被害や事故、それにくわえて米兵犯罪の不 安が沖縄の人々を苦しめています。 沖縄のこんな状態は、ずっと変わらず続いています。 このままでいいんでしょうか? まずはみんなで話し合ってみませんか? ということで、10代、20代の若い世代を中心としたディスカッションイベ ントを開催します! ゲストに沖縄の基地の取材をしている気鋭のジャーナリスト、アジアプレス代 表・野中章弘さんをお招きして、沖縄の基地の現状などについてご講演していた だき、その後野中さんを交えてのディスカッションを行います。 社会や政治や平和のこと、関心あるけど同世代で話す場所がない、もっと話し たい。 そんなふうに思った方、ぜひご参加ください☆ ☆_____【タイムスケジュール】_____☆ 14:15 開場 14:30 開始 14:35〜 ゲストトーク 野中章弘さん(45min) 15:20〜 質疑応答(15min) 15:35〜 グループトーク(45min) 16:20〜 まとめ(15min) ※イベント終了後、野中さんを交えての交流会があります! ☆____________________☆ ################### SAY-Peace PROJECTとは? 10代、20代の若者が中心となって立ち上げた平和NGO。 若者が同世代で〈平和〉に関わるさまざまな話題をフランクに話し合える「場 」をつくるため、ディスカッションイベントやワークショップを開催するほか、 〈沖縄〉〈基地〉〈歴史〉などのテーマで具体的に「平和を創る」活動に取り組 んでいます。 ################### =================== 平和NGO SAY-Peace PROJECT 事務所:東京都世田谷区砧2-11-14 京利アパート 3C TEL:080-1875-2128 E-mail:saypeaceproject@yahoo.co.jp ブログ:http://blog.goo.ne.jp/saypeace =================== --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Sat Jun 28 23:57:11 2008 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sat, 28 Jun 2008 23:57:11 +0900 (JST) Subject: [AML 20236] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEe0A1IVsbKEIgRzggGyRCJTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lQyVIPGg6YCRLNFgkOSRrNls1XkA8TEAbKEI=?= Message-ID: <20080628145711.47057.qmail@web3905.mail.bbt.yahoo.co.jp> すみません、集約先メールアドレスが誤っていたので、訂正し たものを流します。流量を増やしてすみません。 × press@g8medianetwaok.org ではなく ○ press@g8medianetwork.org です ===  ここ数日、空港でのジャーナリスト、メディア関係者への拘 束が続いています。このような不当な拘束や尋問が継続される のは大変遺憾であり、直ちに対応を変えさせる必要があります 。これらの事態に対する声明文を作成しましたので、ぜひ一人 でも多くの賛同をお願いしたいと思います。集約は6月30日午 前10 時までとなります。時間が十分ありませんが、よろしく お願いいたします。 賛同していただける方は 氏名(所属または肩書き1つ) をpress@g8medianetwork.orgにお送りください。 G8サミット取材に関する緊急声明  先週より、G8サミット関連のイベントを取材するために来日 する海外のジャーナリスト・メディア関係者の大半が、特段の 理由もなく、空港で拘束され、厳しい尋問を受ける事態が続い ている。中には、一晩中拘束され、国外退去寸前になった者も ある。  国家が、ジャーナリストやメディア関係者を、理由なく拘束 したり排除するということは、表現・報道の自由を制限しかね ず、日本の民主主義の質にかかわる重大な問題である。私たち は、こうした日本政府の態度に大きな危惧を抱かさざるを得な い。  この7月に洞爺湖で開催されるG8サミットに関しては、世界 からの高い関心が集まっている。それだけに、ジャーナリスト やメディア関係者を次々に門前払いすることが続けば、世界か らも厳しい非難の声が上がるはずだ。言論・表現の自由は、健 全な民主主義社会実現のための最も重要な基盤である。多様な 意見や主張を個々人が自由に発信し、個々人が自由に享受でき る機会が奪われることがあってはならない。私たちは、言論・ 表現の自由を擁護するジャーナリストおよびメディアループと して、こうした事態を懸念し、強く抗議する。 2008年6月30日 G8メディアネットワーク なお、これらの活動を支えていただくために、まだまだ資金が 足りておりません。資金面でのご協力をいただける方はぜひ以 下に賛同金を入金いただければと思います。 郵便振替口座番号 00180-6-726314 郵便振替加入者名 G8メディアネットワーク 振込票に賛同者として氏名の公表の可不可を必ずお書きくださ い。また公表可能な方は肩書きまたは所属を書き添えてくださ い。よろしくお願いいたします。 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From nasubi at jca.apc.org Sun Jun 29 00:07:36 2008 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Sun, 29 Jun 2008 00:07:36 +0900 Subject: [AML 20237] =?iso-2022-jp?B?Ny80IBskQklPOiQkTyQ/JC8kNSRzJEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISpIPyNHIzg9ODJxGyhCQBskQjslS1obKEI=?= Message-ID: <486653B8.40300@jca.apc.org> 【転載歓迎】 なすびです。  札幌での取り組みをご紹介します。  G8サミットと貧困・労働をめぐる各地からの報告があります。  平日の午後ですが、ぜひ多くの皆さんのご来場をお待ちしています。 ----- 「貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ!反G8札幌行動」集会 日時:2008年7月4日(金)午後1時〜4時 場所:北海道立道民活動センター(かでる2・7)820研修室    (札幌市中央区北2条西7丁目) 主催:「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働WG 資料代:500円  G8サミットは、「先進8カ国首脳」の勝手な談合であるにもかかわらず、弱 肉強食の新自由主義=市場原理絶対主義を各国に押し付け、世界の政治・経済を 牛耳ってきました。  労働・福祉問題では、特に94年の労働大臣会合の開催以降、「労働市場の改 革」=雇用の流動化・不安定化と「社会保障の適正化」=失業保険や生活保護な どのセーフティーネット・所得再配分策の削減を、毎年繰り返し主張してきまし た。その結果、雇用は一層不安定化し、格差と貧困が深刻化し、福祉施策は切り 捨てられ、社会的弱者は排除され、基本的人権が脅かされています。  働いても生活保護以下の収入しか得られず社会の底辺で苦しむ私たち・仲間た ちも、新自由主義政策の犠牲者です。一部の特権的な者たちのためにこの政策を 推進してきたのが、G8サミットです。  様々な生活現場から、そして国内外の各地から、サミットが開催される北海道 の地へ抗議の意思表明に仲間たちが訪れます。これらの人々と情報を交換し、連 帯して、ともにG8サミットに反対の声を上げましょう。 =プログラム= 【各地からの発言・アピール】 ・北海道:鴨川悠斗さん(自由と生存の連帯メーデー in 札幌) ・新潟:有田純也さん(G8サミット今どき「粉砕」にいがた実行委員会) ・東京:勝間田翔さん(フリーター全般労組・ガソリンスタンドユニオン) ・大阪:西山直洋さん(連帯ユニオン関西地区生コン支部) ・フランス:リュドヴィック・ドネさん(住宅への権利運動DAL, NO-VOX) ・アメリカ:エイブ・グリーンハウスさん(IWW:世界産業労働組合) ・フランス:Nico Patreさん(CNT:全国労働連合「ヴィニョール派」) 【集会宣言】荒木剛さん(日雇全協山谷争議団) ※貧困・労働WGの詳細はブログをご覧ください。 http://www.jca.apc.org/alt-g8/blog/11 ※貧困・労働WGは一連の取り組みへの賛同を呼びかけています。ぜひ多くの皆 さんの賛同をお願いいたします。 http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/267 -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From tohoho at t-t-japan.com Sun Jun 29 04:47:09 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 04:47:09 +0900 Subject: [AML 20238] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhzQG8kRCQmJDckcxsoQjM3OQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGfEtcJE40KzlwSnNGOyQiJGQkNyQkJD4hWxsoQg==?= In-Reply-To: <013b01c8d8fd$0c200650$2500a8c0@MOURIM> References: <013b01c8d8fd$0c200650$2500a8c0@MOURIM> Message-ID: <6BC8D957C03B07tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20231] 非戦つうしん379  08.6.28" 毛利正道 wrote: >□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ >李大統領が国民に謝罪、「痛切に反省している」 >謝罪する李大統領=19日、ソウル(聯合)写真 <略> >誰からどのような指導がなされたかは知りませんが、謝罪の姿勢と言葉はそれ >自体は本物のようです。日本の首相がこのように謝罪したことは一度でもある >のでしょうか。毛利 ふむ、確かに日本で報道を見ていると私も毛利先生のように感じ、例え右翼政治 家ではあっても、日本と違い常識的な見識を持つ人物だな、と思っていたのです が、どうやらこの李明博(イ・ミョンバク)大統領、かなりのたぬきか、煮ても 焼いても食えない人物かもしれませんよ。 >□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ >韓国、長期化するろうそく集会のなぜ > >5月から抗議に参加する国民がろうそくを持って徹夜でデモ行進などするろうそ >く集会を、既に50日以上行っている。 > >李大統領が政治手腕の未熟さを見せてしまったのは、例えば、このデモは誰か >背後勢力がいるだろうとにらんで、そうした輩を逮捕する、とすごんでみせた >ことだ。 この分析などは、完璧な間違いです。このデモが長期化しているのは大統領がす ごんだことに反発しているのではなく、大統領が対外的に言っていることと実際 にやっていることが異なることに市民が怒りを表しているのです、そしてそうし た市民に対して大統領は大弾圧を今も続けています。「逮捕する」と大統領が言 うので「逮捕してみろ」と大勢の市民が「私は輸入再開広告を出した企業に抗議 電話をしましたので逮捕してください」と名乗りを上げているのです。 立派なのはこのインチキ大統領ではなく、韓国の抑圧政治に立ち向かう市民たち のようですね。私の知人で韓国在住の方が昨日もデモに参加して帰ってきたので すが、大統領の謝罪の姿勢と言葉は大圧力の水鉄砲を女子どもも含めた民衆にぶ っ放すことだったらしいです。 とにかく、私の知人の記事を当人の許可を受けて転載します。記事中にある 「メールを送ってきた日本の友人」とは私とほほのことです。 とにかくこの方この記事以外にも李明博大統領について多くエントリーしてます ので、この方のブログ「薫のハムニダ日記」是非目を通してみてください。 http://hamnidak.exblog.jp/ 毛利さんのコメントを紹介したら【「謝罪の姿勢と言葉はそれ自体は本物のよう です」とは大笑いです。】とおっしゃってました(^^; ====以下、同ブログより「私を断罪せよ」の記事を転載======= 私を断罪せよ 韓国での米国産牛肉輸入再開に関して、「日本の報道では『国民の為に輸入再開 見直し』を主張する大統領の映像ばかり流れているので私の印象が輸入規制再開 になるんだろう、となっている」という内容のメールの日本のある方からいただ きました。 そうですよね。日本の大手メディアは韓国のこのニュースに関してあまり報道し ませんし、しても李明博(イ・ミョンバク)大統領の謝罪シーンとか、ばっかり ですもんね。 それに「朝・中・東」と韓国で一括りにして呼ばれている保守系三大紙(朝鮮日 報・中央日報・東亜日報)しかネットで日本語版を出していないのですが、それ がまた米国産牛肉に関して歪曲報道や李明博政権の受け売り報道ばっかりしてま すしね。 んで、それに激怒した市民たちが、この三紙に広告掲載した企業に対して「不買 運動をするぞ」などと電話をかけたり、ネット上にこの三紙に対する批判の書き 込みしたりしているそうです。それをまた検察が取り締まろうとしたり。 ん〜?検察ぅ〜?取り締まりぃ〜?でもこれって、一種の“消費者運動”じゃね えの?と個人的には思っております。 んで、それに対してまた韓国市民はやってくれます。「私はこんなヒドイことを した。私を逮捕しろ」と逆脅迫(?)をネット上で展開しているのです。ちょっ と前のなんですが、6月23日のハンギョレ新聞の社説がおもしろかったので訳し てみました。それではどうぞ。 [社説]「広告妨害をした。私も捕まえろ!」 ‘朝・中・東’に対するネチズンたちの広告阻止運動を「企業活動の妨害」と規 定し、特別捜査に踏み出た検察は、仕事が実に楽になった。検察の捜査を市民た ちが物証を提示しながら手伝っているからだ。 今月20日に検察が特別捜査の方針を明らかにした後、対検察庁ヌリチブ自由掲示 板では、「私は犯人だから、私を捕まえろ」というネチズンたちの‘自首’ブー ムが起きている。昨日までで数千人が、自分が広告妨害をしたと自白したり、あ るいはこれからそうするつもりだと同調意志を明らかにした。これらの書き込み の90%以上が実名で書かれており、一部は電話番号など自分の連絡先まで書き残 していた。HNもたまにはあるが、これも最高検察庁検事たちの卓越した実力で追 跡すれば、容易に身元が判明するだろう。だから誰がどのような会社に電話をし たのか、インターネットで朝鮮・中央・東亜日報に広告を載せるなと圧力をかけ たのかを検察が調べるために捜査力をあえて行使する必要もなくなった。正義の 味方ではなく、‘権力の手先’に再び変わりつつある大韓民国検察にとっては、 あまりにも大きな‘祝福’だ。 掲示板の書き込みを一つ一つ読まなければならない検察の手間を減らすために、 市民たちの自首内容をいくつか挙げてみよう。「朝・中・東に広告を出した企業 に電話して、お前ら企業の商品を買うもんかと暴言を吐いて脅迫しました。召喚 をお望みならいつでも出頭いたします」、「自分でも気づかない間に朝・中・東 の悪口を書きましたが、許してはもらえないでしょう?早く捕まえてください」、 「うちの家族は全員、毎日宿題でもするかのように脅迫(?)電話をしたので、 家族全員を捕まえてください」 ロウソク集会を不法と規定し、参加者たちを拘束すると警察が脅しをかけたとき、 「私も捕まえろ」と自ら戦闘警察バスに乗り込んだ堂々たる姿そのままだ。世界 の歴史上、市民の不服従運動はこれまで何度もあったが、このように多くの市民 が自発的に抵抗した事例はなかった。 「すべての権力は国民から出る」という憲法1条を生活から具現する大韓民国の 国民に対して、「公権力ならば何でも解決できる」という独裁時代の旧態依然と した思考はもう通じない。「私を捕まえろ」という市民の孤高な叫びを聞いても 理解ができない政権に、未来はない。李明博大統領が本当に「ロウソクの行列を 見ながら心の底から反省をした」のなら、法を乱用して市民の正当な消費者運動 を弾圧するキム・ギョンハン法務部長官やイム・チェジン検察総長からまず解任 すべきだ。 ===================================================================== ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From q-ko at sea.plala.or.jp Sun Jun 29 09:18:02 2008 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 09:18:02 +0900 Subject: [AML 20239] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYwVjBCSVghV0xkQmo1LTt2PlIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnAbKEI=?= Message-ID: <000a01c8d97d$98569690$3237dddc@hisatomo> 札幌の小林です 先日、WAMの渡辺美奈さんが札幌で講演して下さいました。そのことを「『慰安婦』は世界の性暴力被害者救済の原点 国際的な解決の動きに日本は逆行」と題して、フリージャーナリストの木村嘉代子さん(札幌在住)が「日刊ベリタ」の記事にしてくれましたのでご紹介します。 http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200806281214426 ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 FAX 011-596-5848 携帯電話 090-2070-4423 From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 29 10:32:37 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 10:32:37 +0900 Subject: [AML 20241] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnMjw0WDtUNjUwaUQ5JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFE4QCRLOTM1RCRyGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    私の先輩からのメールです。    地理的・歴史的・経済的にも朝鮮半島と関係が深い山口県下関市の嶋倉剛教育 長が、「(朝鮮半島に対する)植民地支配は歴史的事実に反する」というとんで もない発言をしました。  多くの在日コリアンや韓国人が住む下関市の教育を司る人物の発言です。    メールやファックスによる抗議の声を送って下さい。 (ここから) 転載転送大歓迎です。重複して受け取られる方、ごめんなさい。 友人からのFAXです。下関の教育長の妄言に対して、ぜひ抗議してください。 ********************************************************** 下関市教育長の歴史改ざん発言に抗議の声を 仲間のみなさん  26日、教育補助金増額を求めて交渉した山口朝鮮初中級学校の関係者に、応対 していた嶋倉剛下関市教育長が「植民地支配は歴史的事実に反する」と言い放つ 事態が起きました。保護者らの抗議に対しても植民地支配を否定し「補助金助成 の話に昔の話を持ち出すのは筋違い」とも話しました。(27日付朝日新聞から)  嶋倉教育長は文科省から今年5月に市教育委員長に着任した人物です。教育長 の発言は歴史を反省しないどころか改ざんするもので、教科書の沖縄戦書き換え に現れた文科省の姿勢と同じといえます。ただちに発言の撤回と辞任を求める抗 議FAXを送りましたが、より多くの個人、団体が、地域を越えて抗議することが 必要と思いこの文を送ります。教育長宛のFAX、メールなどを集中してください。 この出来事を広く伝えてください。韓国などに知り合いのいつ方はそちらにも伝 えてください。よろしくお願いします。 住所 山口県下関市南部町1-1 083-231-1111(下関市役所) 教育委員会(教育政策課TEL 083-231-1560) FAX 083-222-8333 メール kisomuka@city.shimonoseki.yamaguchi.jp(教育委員会総務課) 下関 大谷正穂 (宛先部分、一部加筆訂正しました) *********************************************************** 朝日新聞の記事はネットで探しきれませんでしたが、共同通信配信のニュースは すぐ に見つかります。例えば、「嶋倉剛」で検索ください。 (ここまで)  私が捜したところ、アサヒコムに次の記事がありました。    「植民地支配 認識に溝/下関市教育長発言」  http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000806280002  6月28日    嶋倉教育長は、日韓併合は植民地支配だとは思っていない、対等な合併だった と言っています。    坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 29 11:10:56 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 11:10:56 +0900 Subject: [AML 20242] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG85cSROJTIlayVLJSsbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    これまで数え切れないほどの歴史小説、テレビドラマ、映画、舞台で語られて きた、「大阪夏の陣」(1615年)を、民衆の視点で描いたテレビ番組の再放 送です。    「その時 歴史が動いた「戦国の“ゲルニカ”〜大坂夏の陣、惨劇はなぜ起き たのか〜」 http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20080630/001/12-1715.html  NHKBS2 放送日 6月30日(月) 放送時間 午後5:15〜午後6:00(45分) http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20080701/001/21-1605.html     NHK総合  放送日 2008年 7月 1日(火) 放送時間 午後4:05〜午後4:50(45分)      徳川家康が大坂城を攻撃し、豊臣家を滅ぼした「大阪夏の陣」の様子は屏風絵 「大坂夏の陣図屏風(びょうぶ)」に描かれています。この大きな屏風絵の左側 には、目を覆うような悲惨な光景が克明に描かれています。大坂城が落城したあ と、武士ではない町人たちが、徳川軍に追われ逃げまどっています。川を渡ろう としておぼれる人々、徳川軍に首を切られる人々、強姦される女性、連行される 子ども、家に火を放ち、略奪に走る徳川軍の武士たち・・・。武士が華々しく戦 う他の戦国時代の屏風絵とはまったく違う絵です。ある人はこの絵を「ピカソの 『ゲルニカ』を連想させる」と評しました。    凄惨な戦いが日本全国で繰り広げられた戦国時代でしたけれど、これほど多く の武士ではない民衆が巻き込まれた戦いはありませんでした。なぜ、多くの民衆 が犠牲になったのか。それは大坂城自体が一つの都市だったこと、そして徳川に つくか豊臣につくかで民衆間の対立が背景にあったことをこの番組は述べます。    徳川家康、淀君(茶々)、豊臣秀頼、真田幸村、後藤又兵衛、木村重成、宮本 武蔵、猿飛佐助(実在ではないと言われています)などのスターの影に隠された 民衆の悲劇です。  今の紛争と同じ構図がこの戦いにもありました。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From tohoho at t-t-japan.com Sun Jun 29 11:26:17 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 11:26:17 +0900 Subject: [AML 20243] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvOXEkTiUyJWslSyUrGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <70C8D98F826A6Atohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20242] 戦国のゲルニカ" 坂井 貴司 wrote: > 凄惨な戦いが日本全国で繰り広げられた戦国時代でしたけれど、これほど多く >の武士ではない民衆が巻き込まれた戦いはありませんでした。 この戦い以上に民衆に犠牲の出た戦いは一度ありましたよ。 維新軍の奥州征伐に代表される、維新期の幕軍と薩長軍の戦争の中で薩長軍の行 った都市破壊や住民虐殺は歴史教科書にはほとんど載りませんし、語られません ね。 戦国時代の話より重大なことなんですけどね、なんたってその維新軍の末裔たち が現日本政権なのですから、、、、。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 29 11:34:14 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 11:34:14 +0900 Subject: [AML 20244] =?iso-2022-jp?B?GyRCPlo4QDUtTz8hJyVTJSIlL0VnJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8kJBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    NHKBSを視聴出来る方にお勧めの番組です。    「証言記録 兵士たちの戦争「ニューギニア・ビアク島 幻の絶対国防圏」  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2008-06-30&ch=10&eid=8087    NHKBShi  放送日 6月30日(月) 放送時間 午後11:00〜午後11:45(45分)      先に放送されたペリリュー島と同様、ほとんどの日本人には知られていないニ ューギニア東部のビアク島で、太平洋戦争中末期の1944年、日本軍とアメリ カ軍が激しい戦いを繰り広げました。    現在はインドネシアのイリアンジャヤに属するこの島を、当時の日本軍はカロ リン、マリアナ諸島と結ぶ「絶対国防圏」と位置づけました。この島の死守を命 じられた歩兵第222連隊の生存者が証言します。    この島を守った日本軍守備隊は、圧倒的な力の差がありながら、1ヶ月間に渡 るすさまじい抵抗でアメリカ軍を苦しめました。しかし、守備隊の奮戦は同時期 に行われたマリアナ沖海戦の日本軍敗北を防ぐことはできませんでした。サイパ ン、グアム島陥落で、ビアク島守備は無意味になりました。さらに、翌年5月、 戦況悪化を理由に日本軍首脳は、島を絶対国防圏から外し、後続の部隊を送らな いように命じました。孤立した守備隊は敗戦の日まで無意味な戦いを継続しまし た。    忘れられた島の戦いの記録です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 29 11:49:45 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 11:49:45 +0900 Subject: [AML 20245] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KSEnIVZAb0FoJFgkTkRxOTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk8kckddJCYkPyRhJEshVxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    自費出版の本はたくさんありますけれど、この本は反戦平和のための一冊とし てお薦めします。    「戦争への抵抗力を培うために」林田英著   青雲印刷 http://www.seiun-printing.com/ 定価1260円    毎日新聞西部支社の林田英明さんが、市民集会に出席した人々の発言をまとめ た本です。    斉藤貴男、伊藤千尋、石坂啓、佐高信、佐野真一などおなじみの人たちから、 現職の郵便局社員、教員、不当解雇された元国鉄職員、20年間会社前で抗議の 歌を歌い続ける元社員などの労働者の生の声を聞くことができる一冊です。    紹介記事  新刊紹介「戦争への抵抗力を培うために」(林田英明著)  http://www.labornetjp.org/labornet/news/2008/1212130549454staff01   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 29 12:09:38 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 12:09:38 +0900 Subject: [AML 20246] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KSEnIVZJT0szP00kTjVVPTEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISohVxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    小泉純一郎首相の時代は、    「がんばってチャンスをつかめば、あなたはイチローになれる!、ビル・ゲイ ツになれる!ホリエモンになれる!」   と成功して金持ちになることが最高の美徳とされた時代でした。今、そのような 夢を信じる人はほとんどいないでしょう。現実はほんの一握りの成功者と、圧倒 的多数の貧乏人の社会です。貧乏は自己責任でそうなった、貧乏人は道ばたで野 垂れ死にをしろというのが資本主義社会のメッセージです。  社会の片隅で野垂れ死にしてたまるか、貧乏は自己責任じゃないぞ!と金持ち 天国の社会で戦って生きるための愉快な本が出版されました    「貧乏人の逆襲! ─タダで生きる方法」  松本哉著 筑摩書房 定価:1,260円(税込)   ISBN:9784480877925   JANコード:9784480877925   http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480877925/    ただ生き残るためだけでなく、貧乏人を搾取して肥え太る金持ちと戦うための 具体的な方法が書いてあります。    著者松本哉氏と雨宮処凛氏、鶴見済氏がこの本について語り合う以下の記事も お勧めです。 http://www.chikumashobo.co.jp/special/binbouninnogyakushu/  From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 29 12:29:07 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 12:29:07 +0900 Subject: [AML 20247] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLCUiJTglIjFHMmg6VyMyIzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjOBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    7月4日から13日にかけて、福岡県福岡市で、アジアや日本の優れた映画を 上映する    第22回福岡アジア映画祭2008  http://www2.gol.com/users/faff/faff.html   が開催されます。  中国・チチハル市の連続爆弾テロ事件をユーモラスに描いた「チチハルの時限 爆弾」、隔離されてきた台湾のハンセン病患者たちが療養施設の取り壊しに抗し て立てこもる「楽生院」、チベットからブッダ誕生の聖地へ巡礼に来た青年僧を 描く「チベットの朝聖者」、自由を求めて韓国に逃れたものの職もなく孤立する 北朝鮮の脱北者の現実を描いた「脱北者チョン・スンチョル」、お国のためにと 旧満州に移住したものの、日本敗戦で取り残された中国残留婦人の苦難を記録し た「花の夢 ある中国残留婦人」などが上映されます。   上映スケジュール http://www2.gol.com/users/faff/schedule2008.html 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From maeda at zokei.ac.jp Sun Jun 29 12:55:02 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sun, 29 Jun 2008 12:55:02 +0900 Subject: [AML 20248] =?iso-2022-jp?B?GyRCRiRPQCEhTmtMWksuQ0skNSRzGyhCIHZz?= =?iso-2022-jp?B?IBskQkZiRUQybUlSJDUkcyEhIUpILDImO1IhSxsoQg==?= Message-ID: <48670796.60009@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月30日 転送歓迎 左右対決討論! 言論の自由と責任 ■ NHK番組改編問題、立川ビラ配り事件、映画「靖国」問題など、言論の自由 にかかわる問題が次々と起きています。私たちは、一つ一つの事件が起きるたび に、言論の自由が危ういのではないか、との思いを抱いてきました。同時に、メ ディアにかかわる人々の姿勢を見ていると、言論の責任がおざなりにされている のではないかとの不安もあります。そこで今回は「言論の自由と責任」をテーマ に、日本の現状をみんなで語り合うことにしました。メインの対談は次のお2人 です。 ■ 鈴木邦男さん  1972年、一水会を創設、新右翼の代表的存在。99年に 一水会顧問に。著書『夕刻のコペルニクス』『愛国者は信用できるか』『愛国者 の座標軸』など ■ 内田雅敏さん  弁護士、花岡事件、香港軍票問題などの戦後補償裁判に取り 組む。著書『乗っ取り弁護士』『靖国問題Q&A』『靖国には行かない。戦争に も行かない』など ■ うた:井上ともやすさん 日時:7月26日(土)開場13時 13:30−18:00 会場:子安市民センター3階会議室        (JR八王子駅南口徒歩10分) 参加費(資料代含む):500円 協賛:八王子平和市民連絡会 主催:平和力フォーラム 192−0992 八王子市宇津貫町1556 東京造形大学前田研究室            電話 042−637−8872 メール maeda@zokei.ac.jp From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 29 13:30:41 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 13:30:41 +0900 Subject: [AML 20249] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWJCokJCQ3JCQlMyE8JVIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkTjg9PEIhVxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    江戸時代、長崎の出島にいたオランダ人たちがおいしそうに飲む黒い飲み物に 口をつけた日本人たちは皆、その苦さに驚き「まずい!」と叫びました。    その黒い飲み物コーヒーは、今、コーラ同様、日本人には欠かせないものにな っています。自販機には缶コーヒーが必ずあり、コーヒー豆がスーパーなどの店 頭にならんでいます。おいしいコーヒーの入れ方を書いた本がならび、テレビ番 組が放送されています。私自身もコーヒーは好きです。    しかし、コーヒーを栽培している国々はハワイを除き皆発展途上国です。エチ オピア、ベトナム、インドネシア、グアテマラ、コロンビア、ブラジルなど、貧 しい人々が多くいる国です。    大量のコーヒーを先進国に輸出しているにもかかわらず、貧しい生活を強いら れるコーヒー農家や農園労働者の現実を、エチオピアのコーヒー生産地帯とスタ ーバックスコーヒーで取材して描いた映画が各地で上映されています。    「おいしいコーヒーの現実」  http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/top.html    コーヒー発祥の地であり、世界で最高品質と言われるエチオピアのコーヒーは、 信じられないほどの安値で買いたたかれ、スターバックスコーヒーの店頭に並び ます。コーヒー豆を売って食料を買う農家は常に半飢餓状態に置かれています。 最高級のコーヒー豆が倉庫で山積みになっているそばで、コーヒー農家に子ども たちが飢えで泣き叫んでいます。農家の息子は言います。「ぼくはコーヒー農家 を継ぎたくない。安すぎて暮らしていけないからだ」。コーヒー豆の買い取り価 格は1キロ約40円です。コーヒー豆の選別場の賃金は8時間で50セントです。  スターバックスコーヒーは、トールサイズのコーヒーを1杯330円で販売し ています。コーヒー農家の取り分はその内約8円です。    朝の目覚めに、食事のあとに、仕事の合間の一休みに飲むコーヒーには、コー ヒー農家や農園労働者たちの血と苦しみが抽出されています。    付記    ノーベル平和賞受賞者のリゴベルタ・メンチューさんは、幼いころ家族総出で 白人が経営するコーヒー農園で働かされました。借金を返済するためでした。ム チや銃を持った監視人が監視する中、休む間もなくコーヒー豆を摘みました。 子どもにはあまりにも過酷な労働でした。自伝「私の名はリゴベルタ・メンチュ ウ」にはその苦しみが克明に記されています。  グアテマラのコーヒーはおいしいことで日本人には人気があり、大量に輸出さ れています。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From donko at ac.csf.ne.jp Sun Jun 29 13:55:17 2008 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 13:55:17 +0900 Subject: [AML 20250] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWJVUlISE8JTklSCVVITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUklTSE8JTclZyVzIVcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    ハンバーガーなどのファーストフードをよく食べる方にはお勧めできない映画 です。「見ない方が良かった」と後悔します。    ファーストフード業界が、環境・雇用を破壊し、人々に肥満と疾患、貧困をも たらしている現実を描いたルポ「ファストフードが世界を食いつくす」(エリッ ク・シュローター著 草思社刊)が映画化されました。今、各地で上映されてい ます。    「ファーストフードネーション」  http://www.fastfoodnation.net/    ドキュメンタリーではなくドラマです。しかし、ほとんどが事実に基づいてい ます。    メキシコからの不法移民を最低賃金以下で働かせるハンバーガーのパテ製造工 場。そこは生産性向上のためにラインの回転が早くなり、労災が続出しています。 安全検査はいい加減で、パテには汚物が混入しています。そのパテを「焼けば大 丈夫」と平気で客に出す販売店。そこで働くのは派遣社員やパートばかりです。 賃金は安く、皆ワーキングプアです。出されるハンバーガーには「おいしいにお い」が振りかけられています。企業は、儲かればいい、食中毒は運が悪いからだ、 労働者の給料が安い?利益を出すためだから当然だといった態度です。    この映画を観たら、ハンバーガーのみならず、あらゆる食べ物を疑いの目でみ なければならなくなるでしょう。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ============================== クリック募金サイトです。 1クリックで人助けができます。 イーコロ!クリック募金 http://www.ekokoro.jp/linkfree.html クリック募金 http://www.dff.jp/index.html 募金パーク http://www.bokinpark.com/ Click to Give http://www.thehungersite.com/clickToGive/home.faces?siteId=1 1日1クリック募金集 http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From logos at nn.iij4u.or.jp Sun Jun 29 16:47:15 2008 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+GyhC?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 16:47:15 +0900 Subject: [AML 20251] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdGYUdGO1REOUEqNXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIjNExuRV4kLEV9MGw4dUpkISI+IU14JFg7WTFnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <004101c8d9bc$5a116e70$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:那覇市長選挙、4野党が統一候補、勝利へ支援を!  本日の「赤旗」によれば、六月二八日、沖縄の四つの野党(日本共産党、社民党、 沖縄社会大衆党、民主党)は、一一月に行われる沖縄県の那覇市長選挙に元県会議員 の平良長政氏(六四歳)を統一候補として闘うことを合意した。  四党と平良氏は、「那覇市長選挙に臨む政治姿勢と基本政策」に合意した。  基本政策は、憲法九条を守る市民本位の市政や医療、福祉、教育の充実、公共事業 の地元優先など五項目。同政策の前提となる政治姿勢では(1)四党共闘の堅持 (2)沖縄に過重な負担を強いる日米安保体制を改める(3)那覇市へのカジノ導入 反対(4)個別具体的政策についても四党と候補者で協議して策定する――ことなど を明示した。  三選出馬が確実視される翁長雄志市長と事実上の一騎打ちになる見込みである。六 月八日に実施された県議選の得票率は、那覇市区に限っても野党が五六%、与党四四 %で、勝利の可能性が高い。。  市民連帯は、近く世話人会でも決定する予定であるが、会の基本方針とも合致して いるので、事務局長の責任で、支援とカンパを広く訴える。     政治の変革をめざす市民連帯 事務局長 村岡到 カンパ送り先  郵便局 00110−3−649818 政治の変革をめざす市民連帯 那覇市長選カンパと明記してください。 From QZF01055 at nifty.ne.jp Sun Jun 29 20:50:38 2008 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 20:50:38 +0900 Subject: [AML 20252] =?iso-2022-jp?B?GyRCMjw0WDtUNjUwaUQ5JE5OcjtLMn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDYkc0gvOEAkSzkzNUQkTkA8JHIbKEI=?= Message-ID: 全国のみなさんへ  私の友人である下関市の大谷正穂さん(『下関の行動と言葉をつなぐ「海」』 を編集・発行している反戦市民運動の活動者)から以下のメッセージが届きまし た。安倍前首相の地盤で起きたとんでもない事態についてのアピールです。すで に同種のアピールがネットに流れていますが、さらに多くのみなさんのご協力を 得るため、大谷さんの許可を得て転載します。メールをお使いでない方は、FA Xや電話あるいは手紙で抗議し嶋倉剛教育長に辞任を求めて下さい。いうまでも なく本メールは転載大歓迎です。      井上澄夫(市民の意見30の会・東京) -------------------------------------------------- 下関市教育長の歴史改ざん発言に抗議の声を    仲間のみなさん  6月26日、教育補助金増額を求めて交渉した山口朝鮮初中級学校の関係者に、 応対していた嶋倉剛下関市教育長が「植民地支配は歴史的事実に反する」と言い 放つ事態が起きました。保護者らの抗議に対しても植民地支配を否定し「補助金 助成の話に昔の話を持ち出すのは筋違い」とも話しました。(6月27日付『朝 日新聞』から)  嶋倉教育長は文部科学省から今年5月に市教育委員長に着任した人物です。教 育長の発言は歴史を反省しないどころか改ざんするもので、教科書の沖縄戦書き 換えに現われた文科省の姿勢と同じといえます。ただちに発言の撤回と辞任を求 める抗議FAXを送りましたが、より多くの個人、団体が、地域を越えて抗議す ることが必要と思いこの文を送ります。  教育長宛のFAX、メールなどを集中してください。この出来事を広く伝えて ください。  韓国などに知り合いのいる方はそちらにも伝えてください。よろしくお願いし ます。     大谷正穂(下関の行動と言葉をつなぐ『海』編集委員) **************************** 《抗議先》  下関市教育委員会  嶋倉 剛 下関市教育長  江島 潔 下関市長  住所  〒750-8521山口県下関市南部町1−1   電話  083−231−1111(下関市役所・代表)   083−231−1560(教育委員会教育政策課)  FAX 083−222−8333(教育委員会教育政策課)  メール kisomuka@city.shimonoseki.yamaguchi.jp (教育委員会総務課) **************************** 関連新聞記事  下関市教育長「植民地支配は歴史的事実に反する」 『朝日新聞』   http://www.asahi.com/national/update/0626/SEB200806260009.html  植民地支配「史実に反す」 下関市教育長が発言 『東京新聞』   http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008062701000347.html  下関市教育長の植民地発言:在日社会に波紋「支配は事実に反する」発言受け /山口 『毎日新聞』   http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080628ddlk35040535000c.html  植民地支配 認識に溝/下関市教育長発言 『朝日新聞』   http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000806280002  下関市教育長「日本の朝鮮への植民地支配なかった」と発言 『読売新聞』   http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20080628-OYS1T00273.htm  山口・下関市教育長:戦時下の朝鮮半島、植民地支配「事実に反する」と発言 『毎日新聞』   http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20080627ddg041040007000c.html From keikokana at gmail.com Sun Jun 29 22:18:55 2008 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 29 Jun 2008 22:18:55 +0900 Subject: [AML 20253] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVRGYiRHRjZMbDhQJTUlXyVDJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCVHJWIhIUNmM0tHSSQsNSFGMEJiJEg+V0ZNGyhC?= Message-ID: <20080629221317.590D.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/157169/ 北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)開催に反対する極左過激派や反 グローバリズム勢力など計約1300人が29日、東京都内2カ所で抗議活動を 行い、数人が公務執行妨害などの現行犯で逮捕された。 中核派の活動家ら約1000人は、代々木公園からJR渋谷駅前の繁華街を 約1時間かけてデモ行進。「サミットは戦争、貧困を強制する」などと主張を 繰り返し、途中、警備の機動隊員ともみ合いになり、暴行を加えるなどした 男数人が逮捕された。 後略 -- keiko kanazawa From mai_puremind at yahoo.co.jp Sun Jun 29 23:14:09 2008 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Sun, 29 Jun 2008 23:14:09 +0900 (JST) Subject: [AML 20254] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVURmIkR0Y2TGw4UCU1JV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSEg/QlAlRyViISFDZjNLR0kkLDUhRjBCYiRIPldGTRsoQg==?= In-Reply-To: <20080629221317.590D.5730C97F@gmail.com> Message-ID: <20080629141409.53891.qmail@web3510.mail.bbt.yahoo.co.jp> --- keiko kanazawa wrote: > 繰り返し、途中、警備の機動隊員ともみ合いになり、暴行を加えるなどした > 男数人が逮捕された。 平和を自認する以上、こうしたデモやパレードのときも非暴力の 平和主義でいきたいものです。少しくらい警察に挑発されても マハトマ・ガンジーのように無抵抗でいなければなりません。 おそらく現場の警察関係者も組織の末端の人々なのだと思います。 本当に抗議するべき相手は、権力の上のほうにたくさんいるはずです。 むしろ、末端の警察関係者もパレードの一員に組み込んでしまう くらいの勢いがあればこの国も少しは変わるでしょう。 昔は、警察が守っているのは国会議事堂とか権力側ばかりでした。 いまは、平和のためのパレードのほうが警察関係者にガードされて いる状況です。なんとなく、むなしさを感じてしまいます。 -------------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar. http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sun Jun 29 23:28:46 2008 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 29 Jun 2008 23:28:46 +0900 Subject: [AML 20255] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjI8NFg7VDY1MGlEOSROTnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0syfiQ2JHNILzhAJEs5MzVEJE5APCRyGyhC?= References: Message-ID: <001e01c8d9f4$79002780$3418a8c0@neccomputer> 加賀谷いそみさん あなたはこのMLに投稿するくらいですから、私のこのメールも読まれるものと思います。 そのことを前提にしてこのメールを発信します。 あなたが井上澄夫さんの文章を毎回このMLに投稿されること自体は多とします。以前の メールでも述べたことがあるのですが、井上澄夫さんは、中津市の作家、松下竜一(故人) が主宰していた「草の根通信」の常連執筆者のひとりでもありました。彼の文章はその頃 からずっと読んでいますから、松下竜一が死去して廃刊となった「草の根通信」なきあと、 井上さんの文章を読むことは、私にとって、加賀谷さんが投稿されるこのMLの文章だけ ですから、あなたが井上澄夫さんの文章を投稿されること自体は多とするところ多いので す。 しかし、この「下関市教育長の歴史改ざん発言」については、すでに坂井貴司さんが、その ことを報道しているメディアの記事の紹介とともにその問題点をある程度詳細に既報されて います( 20241)。 加賀谷さん。あなたは、同じ情報の後進の伝達者として、【あなたのナマの声で】既報者の 坂井さんになんらかの敬意を表した言葉を述べるべきではないでしょうか? そして、その 上であなたなりの情報を発信するべきではないでしょうか? 加賀谷さん。私は、何でも彼でも情報さえ発信すればよい、とは思いません。 私は、いわゆる「世間」の常識として必要な(人間が生きるに必要な、という意味です)敬意 や尊敬の欠けた情報の発信にはなにかいぶかしいものを感じますし、その情報が「世間」 を変える力になりえるとも思いません。 あなたが井上澄夫さんの文章をこのMLに紹介することで、「世間」を変える力になりえると 信じるのであれば、どうぞ、あなたの声自体を発信してください。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "加賀谷いそみ" To: "aml" Cc: "keystone" Sent: Sunday, June 29, 2008 8:50 PM Subject: [AML 20252] 下関市教育長の歴史改ざん発言に抗議の声を > > 全国のみなさんへ > >  私の友人である下関市の大谷正穂さん(『下関の行動と言葉をつなぐ「海」』 > を編集・発行している反戦市民運動の活動者)から以下のメッセージが届きまし > た。安倍前首相の地盤で起きたとんでもない事態についてのアピールです。すで > に同種のアピールがネットに流れていますが、さらに多くのみなさんのご協力を > 得るため、大谷さんの許可を得て転載します。メールをお使いでない方は、FA > Xや電話あるいは手紙で抗議し嶋倉剛教育長に辞任を求めて下さい。いうまでも > なく本メールは転載大歓迎です。 > >      井上澄夫(市民の意見30の会・東京) > > -------------------------------------------------- > > > 下関市教育長の歴史改ざん発言に抗議の声を    > > 仲間のみなさん > >  6月26日、教育補助金増額を求めて交渉した山口朝鮮初中級学校の関係者に、 > 応対していた嶋倉剛下関市教育長が「植民地支配は歴史的事実に反する」と言い > 放つ事態が起きました。保護者らの抗議に対しても植民地支配を否定し「補助金 > 助成の話に昔の話を持ち出すのは筋違い」とも話しました。(6月27日付『朝 > 日新聞』から) >  嶋倉教育長は文部科学省から今年5月に市教育委員長に着任した人物です。教 > 育長の発言は歴史を反省しないどころか改ざんするもので、教科書の沖縄戦書き > 換えに現われた文科省の姿勢と同じといえます。ただちに発言の撤回と辞任を求 > める抗議FAXを送りましたが、より多くの個人、団体が、地域を越えて抗議す > ることが必要と思いこの文を送ります。 >  教育長宛のFAX、メールなどを集中してください。この出来事を広く伝えて > ください。 >  韓国などに知り合いのいる方はそちらにも伝えてください。よろしくお願いし > ます。 > >     大谷正穂(下関の行動と言葉をつなぐ『海』編集委員) > > > **************************** > > 《抗議先》 > >  下関市教育委員会 >  嶋倉 剛 下関市教育長 >  江島 潔 下関市長 > >  住所  〒750-8521山口県下関市南部町1−1  >  電話  083−231−1111(下関市役所・代表) >   083−231−1560(教育委員会教育政策課) >  FAX 083−222−8333(教育委員会教育政策課) >  メール kisomuka@city.shimonoseki.yamaguchi.jp (教育委員会総務課) > > **************************** > > 関連新聞記事 > >  下関市教育長「植民地支配は歴史的事実に反する」 『朝日新聞』 >   http://www.asahi.com/national/update/0626/SEB200806260009.html > >  植民地支配「史実に反す」 下関市教育長が発言 『東京新聞』 >   http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008062701000347.html > >  下関市教育長の植民地発言:在日社会に波紋「支配は事実に反する」発言受け > /山口 『毎日新聞』 >   http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080628ddlk35040535000c.html > >  植民地支配 認識に溝/下関市教育長発言 『朝日新聞』 >   http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000806280002 > >  下関市教育長「日本の朝鮮への植民地支配なかった」と発言 『読売新聞』 >   http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20080628-OYS1T00273.htm > >  山口・下関市教育長:戦時下の朝鮮半島、植民地支配「事実に反する」と発言 > 『毎日新聞』 >   http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20080627ddg041040007000c.html > From ktaro.wada at nifty.com Mon Jun 30 01:23:25 2008 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Mon, 30 Jun 2008 01:23:25 +0900 (JST) Subject: [AML 20256] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2JkI4NiYxSSFXJEglViVpJTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWswXEwxGyhC?= Message-ID: <17598304.183171214756605471.ktaro.wada@nifty.com>  6月18日、NHKの連続番組「その時歴史が動いた」で、「移民は共存共栄の 事業なり〜ブラジル移民100年〜」が放映された。明治41年(1908)6月18日 は、神戸から出航した移民船笠戸丸がブラジルのサントス港に到着した日だった。  番組は、移民会社を設立し日本で始めてブラジル移民事業を推進した、水野龍と いう人物を中心にその苦難の経過が語られる。  明治以後、日本は富国強兵策のなかで、日清・日露戦争を経て台湾・朝鮮、そし て「満州」を植民地とし大量の移民を送り出した。そのあげく苦難の「引き揚げ」 や「残留孤児」という不幸な結果をもたらした。これらのなかで「五族協和」「平 等互恵」「共存共栄」「大東亜共栄圏」などがうたわれたが、軍事力による強権的 な政策のもとでは、ほんとうの「共存共栄」とはならなかった。  水野龍は板垣退助らとの自由民権運動の闘士だったが、日本の大陸への野望とい う動向のなか、ブラジル移民という選択を推進し、真の共存共栄、他民族との共生 を目指した。当初は「一旗あげる」もうけ話の思惑もあったようだが、やがて永住 へと定着する。その間様々な差別のなかで苦闘するが、征服者・差別する側からの 植民地移民とは対照的だった。ブラジル移民100年という歴史のなかで、様々な トラブルもあったようだが、水野龍のように責任感の強い推進者がいたことは幸い だった。(番組のなかでは言及していないが、無責任な官僚主導によるドミニカ移 民とは対照的だった。)  神戸元町駅から山手方向に行くと、急な坂道の突き当たりに「旧移民センター」 がある。移民者はここに全国から集結し、神戸港から移民船でブラジルに渡った。  50年代神戸にいた頃、その四階建物近くに友人が住んでいた。その頃は「はしけ」 ・水上生活者の子供たちの寄宿舎となっていたが、その搬送船「はしけ」も全 く見かけなくなった。今は看護専門学校や移民記念館に使われているという。  60年代には、まだ神戸港からブラジル行きの大型船が就航していて、知り合っ たブラジル帰りの青年を見送ったことがある。現在は日系ブラジル人が、30万人 以上、日本の基幹産業の働き手となっている。残念ながら厚遇されてはいない。                            08/06/29 和田喜太郎 From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Mon Jun 30 08:31:20 2008 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JRsoQg==?=) Date: Mon, 30 Jun 2008 08:31:20 +0900 Subject: [AML 20257] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj9NJCw/TSRIJDckRkAuRDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayROJEtJLE1XJEokYiROJE8hKRsoQg==?= References: Message-ID: <001f01c8da40$3c8dd7b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> ----- Original Message ----- From: "masuda miyako" To: Sent: Wednesday, June 25, 2008 3:49 AM Subject: [AML 20186] 人が人として成長するのに必要なものは? > >  おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! > 以前もご案内しましたが、近づいてきましたので、再度、第13回 近現代史講座をご案内させていただきます。 > > ●6月29日(日)14:00〜 > ●湖北台近隣センター(湖北駅南口徒歩5分) > ●テーマは「大日本帝国の敗北」 >  原爆記録映画『予言』(50分)を見て、原爆は避け得ないものだったのか考えながら、1945年8月15日に至る史実を、昭和天皇&軍部、政治家の言動を中心に見ていきます。 > >  ご都合のつく方は、どうぞ、おいでください。 > > ●以下は、参加者の方と私との往復メールです。 > ○○さんから >  私は64歳ですが、物心つき始めた5〜10歳ころの間に「中国大陸での日本軍の加害行為・・・…妊婦のお腹をさく、強姦をする、火をつける・・の映像を町の映画館で見たことが、今の私の原点なのです。当時は当たり前にそういう映像が、ニュースなどで流れていたと思います。子どもの私は、その映像を見て、「戦争とは何か、多くの大人は、なぜ、かくも残酷なことを平気でなしえるのか」心の底で考え始めました。 > >  そしてそのとき私が決めた結論は、「あのような戦争をした大人の言うことは信用できない。とにかく何事も自分で考えよう。特に常識とか、道徳とかを。」でした。当時のことはほとんど思い出すこともないのですが、それらの映像は片時も忘却されず、心にあります。 > >  その映像は「真実はここにあるんだよ」と私の心の中で現れては、光ります。残酷性を心に受けて、暗くなどなりませんでした。むしろ、心の核が生まれたと今、思います。当時の担任は「感受性が強すぎる」などと通信簿所見に書いてくれていますので、傍目にも変化が見えたのでしょう。 >   >  もし中国での日本軍人の映像を見ていなかったら、私は単にわがまま娘のまま、平和ぼけした、わがまま主婦になって一生を終わったと思います。とても両親・夫に愛されましたし、贅沢しなければお金に困ることはなかったですから。 >  そして、あれ以来、考え続けることができたようで、今に至ったわけで、だから絶対、「真実を知ることは」、人が人として成長するために必要なことなんですよね。 > > > ○増田から >  なるほどー・・・、・・・最後のお言葉は、拙著の中に登場する、あのアホな指導主事たち!? (おっと、また、増田ブシが!?)に教えてやりたいぐらいです。彼らは、「人が人として成長するために必要なこと」「真実を知ることは」無く、知る気も無い結果、ああなってしまったんですねぇ・・・ > >  ただ、私が不思議なのは、○○さんも○○さんも今の日本社会の中ではかなりの少数派に属してらっしゃるという事実がありますが、でも、同じ時代、同じ環境で過ごした同年代の多数の人たちが、なぜ、何の疑問も感じず、「自分の頭で考えよう」とせず、「真実を知ること」をしようともしないのか? ってことなんです。なぜでしょね? > >  持って生まれた「感受性」という「個人の資質」の問題でしょうか? ●北朝鮮人より。。。 やっぱり日本人は始皇帝死状態なんじゃぁないでしょうか。2000万のアジアの人びとを虐殺して数億の無辜の人民に塗炭の苦しみを味わわせておきながら、ほとんど罪の意識がないんですから。それどころか最悪の戦争犯罪人がなんら責任を問われなかっただけでなく、『平和国家ニッポンの象徴』になっちゃうんですから。。。国民は巨悪の戦争犯罪をすべてごく一部のA級戦犯になすりつけて平然としています。戦争中毒アメリカのポチになって朝鮮戦争、ベトナム戦争、インドシナ半島における破壊行為などに加担して富を蓄えてきたんですからね。最近でもアフガン・イラクでアメリカの侵略戦争のお手伝いをやってますね。 こんなひどいことをやっておきながら、日本は、北朝鮮は無辜の日本人を拉致してけしからん、などと狂ったように騒ぎ立ててわが朝鮮民主主義人民共和国に経済制裁をやったり在日朝鮮人を虐めています。増田先生はこのことに関してどのようにお考えでしょうか? 歴史を顧みれば、われわれは他国になんら危害を加えていないのに、日本が一方的に侵略・植民地支配して、土地、財産、氏名、言葉を奪われ、抵抗するものは殺され、有無を言わさず”天皇の赤子”にされ、強制連行、強制労働をさせられたり従軍慰安婦にされたんですよ。さらには無理やり皇軍兵士にされてアジア侵略戦争に狩りだされ人殺しをさせられて戦後は戦犯として死ななくてはならなくなった人もたくさんおります。 戦後は光復の喜びも束の間で、米軍とソ連軍がやってまいりまして勝手に国土を分断してしまいました。わたしたちは戦争の被害国なんですよ。どうして加害国でなくて被害国が無理やり分断されなくてはならなかったんですか?わたしたちは決して自ら望んで分断されたのではないんです。本当に戦争責任をとるんでしたら、「朝鮮でなくて日本を分断してください」って連合国に進言すべきではなかったのではないでしょうか? ソ連軍はすぐ去っていきましたが、米軍は南に住み着いて軍事独裁政権を作りました。これがもとで南北は血を流し合うことになり300万以上の人びとが犠牲となりました。その後米軍は南に居座り続け南に500発以上の核兵器を持ち込み、軍事独裁政権を支持してわれわれ共和国を威嚇し続けました。1970年代の後半に始まったチーム・スピリットは10万〜20万人の軍隊を動員した世界最大規模の軍事演習で、日本もアメリカに加担して常にわれわれを威嚇し続けたんですよ。北と南は決して自らが望んで敵対しあっているわけではありません。米軍が日本と南に軍事基地を存続させることを正当化するために、意図的に敵対関係をつくったのです。 日本は、わが共和国にこれだけのことをやっておきながら戦後60年以上たっても謝罪も賠償もしておりません。日本人はわが共和国に対して巨大な戦争責任を負っているんですよ。このことをわすれて「拉致は人権侵害で犯罪だ!」というのはおかしいと思いませんか? たとえばですね。最近秋葉原で通り魔事件がありましたよね。通り魔は国家権力によって拉致されて強制収用所に無理やり入れられちゃいましたよね。そしてたぶん殺害されちゃうでしょうね。このときですね。通り魔が「拉致は人権侵害で犯罪だ!」とか「日本政府は私を拉致してけしからん!」といったとしましょう。どのように判断されますか。通り魔が拉致されて強制収用所に入れられたのは事実ですよ。あきらかに人権が侵害されてますよね。 日本がわが共和国にやったことは秋葉原の通り魔の100万倍以上ひどいですよ。そして決して過去のことではないんですよ。南北は現在でも分断されており、お互いに数百万の離散家族が存在しているのです。つまりお互いに数百万の家族を拉致し合っているのです。そしてこのことは断じて南北が望んで自らやったことではなくて、日本とアメリカが暴力でやったことなのです。 これだけの巨悪の犯罪を放置している日本人はすべて巨大な戦争責任を負っており決して無辜ではないと思いませんか?それでも拉致問題は共和国の責任だといえるのですか? あるいはですね。もしわが国が日本人を拉致しなかったら、日本の総理大臣がのこのことピョンヤンまででかけていって、戦後賠償を約束して国交正常化交渉をしたと思いますか?過去の60年をみておりますと、拉致事件がなかったら日本はこのままずぅっと戦争責任を放置していると考えるのが至当ではないでしょうか?わが国が日本人を拉致したからこそ朝日ピョンヤン宣言があると考えるべきではないでしょうか。 拉致事件は共和国の責任ですか??????? 増田先生、お願いです。教えてください!!!!!!!!!!!!!! > From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Mon Jun 30 09:46:57 2008 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 30 Jun 2008 09:46:57 +0900 Subject: [AML 20258] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVprXUFhT1E0M0JzTGRCaiFbMysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGdENDo6JE48QjtcJHI1YSRhJGs7P0YxPXBMPiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQ2KE5PJC8kQCQ1JCQhWkU+OlwhWxsoQg==?= References: <003f01c8da31$d045b0e0$3418a8c0@neccomputer> Message-ID: <00b001c8da4a$dde3ad60$3418a8c0@neccomputer> 6月27日、佐賀地裁は、諫早湾干拓事業によって諫早湾周辺の漁業に被害が発生した という漁業者の訴えを認め、潮受堤防の排水門を開放する「開門調査」の実施を求める 判決を下しました。 今回の判決は、大規模な公共事業による環境への影響に関して、事業実施以前の状 態に近い環境を復元して調査を行い、事業のあり方を再検討すべきだと指摘したもの で、日本の環境問題の歴史の中でも画期的なものです。 農水省は判決を不服として控訴する方針だと報じられていますが、私たちは、農水大臣 に対し、控訴を断念し、ただちに開門調査の実施に向けた検討に着手することを求めま す。 (以上、呼びかけ文から) 以下、転載。 …………………………………………… (転載歓迎) みなさま 農水省は、早くも控訴に向けて準備に入っているようですが、 何としても開門を実現するために、多くの皆様の声が必要です。 以下に開門を求めるネット署名を開設しましたので、ぜひご協力ください。 【諫早湾干拓問題】開門調査の実施を求める賛同署名 http://www.shomei.tv/project-69.html  からアクセスして下さい。 注:↑上記頁下部に「この署名プロジェクトに署名する」という欄がありますので、そこ にご氏名を記入した上、「今すぐ署名する」をクリックして必要事項をご記入ください。 その際「必ず利用規約に同意の上ご署名下さい」というコメントが出てきますが、「利 用規約に同意する」欄はクリックせずに素通りしてください。それでOKです。 ▼農水省農村振興局整備部農地整備課のファックス番号は FAX 03−3501−5126 です。 ▼郵送の場合は下記でよいと思います。 農林水産大臣 若林正俊 〒100−8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 ▼ネットでの意見の送付は以下に送信フォームがあります。 首相官邸への意見 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha.html 各府省への政策に関する意見・要望 https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose ※以下は以前からある農水省HPの意見送信フォームですが、  アクセスできないことがよくあります。 https://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ ShowWebFormAction.do?FORM_NO=4 **************************************** 諫早干潟緊急救済東京事務所 &有明海漁民・市民ネットワーク 陣内 隆之 bi5t-jnni@asahi-net.or.jp **************************************** …………………………………………… 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From maeda at zokei.ac.jp Mon Jun 30 11:57:51 2008 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 30 Jun 2008 11:57:51 +0900 Subject: [AML 20259] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjSiNXI2kjbiNnI3MhVyM4N24bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYkSyFWNzNCYiROJEokJDlxMkghVz5SMnAbKEI=?= Message-ID: <48684BAF.5090202@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月30日 イカロス出版の「JWings」という雑誌の8月号に「軍隊のない国家」の取材記事 が掲載されました。 http://www.ikaros.jp/ ちょうど100ページ目に、「著者が登場 気になるアノ本!」というコーナー で、写真と本の表紙つきで紹介がのりました。 この雑誌は「行動派のミリタリー・マガジン」。8月号の特集は、「プロジェク トF−X 第4章 売ってくれよ!ラプター いま日本に必要なのは、ステルス 戦闘機F−22 ラプターだ!」とか、「僕たちは航空自衛隊のF−4が大好き だ!」など。戦闘機の写真満載。自衛隊の大宣伝。「戦闘機オタク」の雑誌で す。そこになぜか私の「軍隊のない国家」(笑)。 From tohoho at t-t-japan.com Mon Jun 30 12:20:11 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 30 Jun 2008 12:20:11 +0900 Subject: [AML 20260] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjI8NFg7VDY1MGlEOSROTnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0syfiQ2JHNILzhAJEs5MzVEJE5APCRyGyhC?= In-Reply-To: <001e01c8d9f4$79002780$3418a8c0@neccomputer> References: <001e01c8d9f4$79002780$3418a8c0@neccomputer> Message-ID: <72C8DA60346619tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20255] Re: 下関市教育長の歴史改ざん発言に抗議の声を" "higashimoto takashi" wrote: >あなたが井上澄夫さんの文章をこのMLに紹介することで、「世間」を変える >力になりえると信じるのであれば、どうぞ、あなたの声自体を発信してくださ >い。 というか、加賀谷さんの記事は板井さんの記事よりも参考文献が多く続報として 十分参考になります。大体MLへの投稿は他者の人権を侵害しない限り自由ですし、 情報が重複することなど日常茶飯事であり、そもそもhigasimotoさんはそんなこ とを言う資格を有してません。投稿内容について規制が出来るのは管理者だけで す。 いまいち、higasimotoさんのご主張の意味がわかりかねます。 つまり、自分の言葉で伝えよ、と加賀谷氏に傲慢にも説教するのであれば higasimoto氏自身が普段から手本となるような投稿を心がけてはいかがでしょう か? ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Mon Jun 30 13:21:52 2008 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 30 Jun 2008 13:21:52 +0900 Subject: [AML 20261] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj9NJCw/TSRIJDckRkAuRDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayROJEtJLE1XJEokYiROJE8hKRsoQg==?= In-Reply-To: <001f01c8da40$3c8dd7b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> References: <001f01c8da40$3c8dd7b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> Message-ID: <76C8DA68D2AFF0tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 20257] Re: 人が人として成長するのに必要なものは?" 永好 wrote: >●北朝鮮人より。。。 >やっぱり日本人は始皇帝死状態なんじゃぁないでしょうか。2000万のアジアの人 >びとを虐殺して数億の無辜の人民に塗炭の苦しみを味わわせておきながら、ほとんど >罪の意識がないんですから。それどころか最悪の戦争犯罪人がなんら責任を問われな >かっただけでなく、『平和国家ニッポンの象徴』になっちゃうんですから。。。国民 >は巨悪の戦争犯罪をすべてごく一部のA級戦犯になすりつけて平然としています。戦 >争中毒アメリカのポチになって朝鮮戦争、ベトナム戦争、インドシナ半島における破 >壊行為などに加担して富を蓄えてきたんですからね。最近でもアフガン・イラクでア >メリカの侵略戦争のお手伝いをやってますね。 以下の文章は中国で日本と中国のサッカーの試合が行われた時に発生した一部中 国サポーターの乱暴を批判する日本世論に私が反論したものです。 昨今の北朝鮮バッシングや総連への弾圧など永好さんの怒りが日本人全体へ向か ってしまうことも、この社会傾向をとめることの出来ない我々の責任であると思 います。 でも決して思考停止せずに頑張っている日本人もいることも知っていただきたく 私もその一人でありたいと願っています。 以下昔の記事より抜粋、全文はこちら http://t-t-japan.com/tohoho/talk/gyougi.htm ================================================ 日本人のお行儀 とほほ 2004/08/27 15:22 ****さんご無沙汰してます。相も変らぬご活躍大変心強く思います。 さて、****さんの言説の一部が某掲示板へ転載され(善意の転載です)****さん の言説とは知らず、おちゃらけRESをしたところ色んな人に怒られました(^^; ここでの****さんの言説である、と知った以上、ここへも投稿します。 > 先の北京でのサッカー・アジア杯の会場でも、怒号とブーイングの四面楚歌の > なかで、日本の若者たちは、横断幕に「日本中国友好 LOVE」と書き、そのフ > ェアな観戦態度が賞賛されました。このような高邁な志の若者たちに比べ、日 > 本のオヤジたちは何と情けないことでしょう。 先にお断りしておけば私は決して暴徒化や暴力を肯定するものではありません事 をご理解願い、誤解を恐れずに申し上げさせていただきます。 端的に申し上げますれば日本人サポーターのあまりのお行儀の良さには、かの超 人気をはくした北朝鮮美人応援団のお行儀のよさと同質のものを感じてしまい、 私にはどうにも虫唾が走るのです(^^; 「こりゃ、へたすると中国の方が民主化が進んどるぞ」などと考えてしまうのは 私のへそ曲がりが由縁でしょうか。 まずは、私は「若者よ、中国過激サポーターに怒れ、そして知れ」と主張したい ですね。 中国政府の「許すけど忘れない」と言う対日本外交は私は非常に崇高で民主的な ものだと評価しております。それに対して、すっかり忘れてしまった人々が「日 本中国友好 LOVE」等とお行儀よく振舞ったところで、相手の心に通じる事はな いと思います。旧大日本帝国の「五族協和、大東亜共栄」と同じものくらいにし か感じないのではないでしょうか? これはもちろん日本人サポーターに責任があるわけでなく、いや少なくとも戦後 に生まれた我々にももちろん戦争の責任はありません。ただ、我々が背負わされ ている責任は戦争の真実を後世代にきちんと伝えていく事こそがその責任だと思 っています。そうした中国の「忘れない」と言うスローガンに日本はどう対処し たらよいのでしょう?やはり決して忘れてはならないのです。戦後の日本は民主 国家に変わったのだそして「決して忘れない、そして二度と繰り返さない」と言 うものを対中国及び周辺諸国外交の基本とせねばならないと思います。 と申しますのも、私自身が掲示板上でのある論争がきっかけで日本の戦争犯罪を 調べ、そしてそれを知り、日本に対して激しい怒りを感じたからです、これは人 間であれば共通の怒りであると思いますし、その怒りは中国人サポーターの怒り にも劣らないと思います。そしてこれを二度と繰り返してはならない、と真剣に 考えるようになったのです。 首都の都知事が石原慎太郎であったり、小林ヨシノリが人気を博したり、自由主 義史観などが横行したり、日本の戦争犯罪について何も教えない公教育であった り、等の風評は海外にも伝わっている事でしょう。これは中国人サポーターの一 部とはいえ彼らの怒りの責任はこうした動きを止める事が出来ない現代に生きる 我々の責任と言えると思いますし、民主国家として生まれ変わったのだ、と言う 主張もこの事実の前には力がありません。 横断幕に【私たちは軍国主義を倒した、一緒に戦いましょう】と堂々と掲げる事 が出来る日が来る事を願います。 ただ、私がここで主張したいのはそうした戦争責任問題もさることながら、「お 行儀」について一考察してみたのです。 <中略> --- 「いまや何をなすべきか。まずわれわれはヴェルサイユで、この条約(講和条 約)の徹底的な改訂のために全力を注ぐべきである。それに成功したならば、こ れに調印すべきである。もし成功しなかったならば、どうすべきか。その場合は 積極的な抵抗も、消極的な抵抗も試みるべきではない。わが国の代表ブロックド ルフ=ランツァウ伯(Ulrich von Brockdorff-Rantzau。外相)は、憲法制定議会 を解散する正式の布告と、大統領以下全閣僚の辞表とを敵国政府に手交し、ただ ちにドイツの主権と全政府機構とをひきつぐことをかれらに要請すべきである。 かくすることによって、平和に対する責任、統治に対する責任、いや、いっさい のドイツの行動にたいする責任は、かれら敵国政府のものとなる。かれらは世界 と歴史と自国民の前で、六千万のドイツ人の面倒をみなければならなくなる。こ れは歴史上前例をみない国家の破滅の仕方であるが、それこそがドイツ人の名誉 および良心と両立する方法である。」 --- 「東郷重徳、伝記と解説」萩原延壽著、原書房より --- 以上は第一次大戦後に、ドイツに突きつけられた講和条約に対するワルター・ ラーテナウ(Walther Rathenau)の言葉である。ラーテナウと言う人物は共産主義 (ポルシェヴィズム)と言う新思想に対し激しい危機感と嫌悪を抱いていた当時 の諸国指導者層の中において、共産主義を冷静に分析しいわゆる「感情的嫌悪」 とは一線を画しており「共産主義への恐怖心」も持たなかった実業家である、彼 は共産主義を人類の試験的試みと見ていた。 さてここで持ち出したラーテナウの言葉と彼の共産主義への対応とは関係ない。 もちろん講和条約に対するラーテナウの自暴自棄的な言動とも見ることもできる。 周知のように、ドイツはこの講和条約を受け入れる以外にその主権を維持する道 はなく、そしてラーテナウの言葉のように主権を放棄することはなく、ドイツ国 民議会は講和条約への調印後共和国憲法を発布しワイマール共和国の過酷な道の りがはじまるわけである。ワイマール共和国はカップクーデターを皮切りにあら ゆる右翼勢力からの攻撃を受け最終的にナチズムが台頭するようになる。ラーテ ナウの言動はこうした右翼勢力を扇動する結果になったのかもしれない。 私は、現日本が本当に民主主義国家であるならば、対中外交(対中に限らない が)においてこのラーテナウの言葉の実践こそが日本人民のあるべき立場だと思 う。国民国家と言う概念や価値観に依存して生きていく以上その国民国家が犯し た罪は永劫にその責と業を国民が背負う。国民国家の概念から超越した世界秩序 がありえないのであれば、そしてその国家が民主主義を維持しようとするなら、 それ以外に日本人民がその尊厳と良心を両立させて生き残る道はない。 中国に主権を渡したところで何もおそれるものはない。我々日本人は「民主主義 者」である、香港がそうあるように日本もそのようにあればよい。日本がそうな った時にはじめてそれこそ中国本土の民主化は我々(その時の我々は中国人民で ある)の民主主義の為の緊急課題となるのである。 戦争責任問題は私に問う。 「戦後に生まれた我々に戦争の責任はあるのか?」 私はこう答える。 「我々にはもちろん責任はない、が国民国家の国民である責任として、その体制 からもたらされた富により私の命は存在するのであり、正しい歴史を後世に伝え ねばならない。」 さらに懐疑的な私の中の戦争責任回避論者は問う。 「個人(少なくとも戦後に生まれた個人)にどうしようもなかった戦争、に対し て何らかの責任を負わせる事は個人としての人権を侵すものではないか?」 「個人の人権を生かすと言うことは、他者の人権の尊重に他ならない、犠牲者ま たはその遺族の人権を尊重することこそ己の人権を護る事になる」 懐疑的な回避論者はまだおさまらない。 「他人の犯した人権侵害について関係のない個人が責を負うのか?」 「国民国家の国民である以上その責から逃れられない。」 こうした終わりのない議論をしているときに私はふと気がつく。 この議論は所詮は「国民国家」の国民である事の枠から超越せねば、延々と続く。 そしてなぜ自分が「国民」であるのか?「国民」ではない自分はありえないの か?となり、そして「国民」であればこそ「人権」を有するのか?と帰結する。 そして私の解答は否である、人権は万人に与えられた権利であり私が国民である 必要はない。 しかし国民である事は逃れられない現実なのだ。 ****氏の言説にある通り「中国の排他的ナショナリズム」が「民主主義の敵」で あるとしても、その国境の外側からそれを攻撃する事はできない。なぜなら外部 ナショナリズムに対抗できるのは内部ナショナリズムだけであるからだ、この内 部ナショナリズムは往々にして民主主義の御旗の下に正義の衣を着ており、この 内部ナショナリズムもまた「民主主義の敵」になりかねない。民主主義者である 我々にできることは己を支配するものへの警戒であり他国の「民主主義の敵」に 対する警戒または攻撃は国民国家体制下の世界秩序の上では無意味であるか否か は結論できないが少なくとも無効である。 本稿冒頭において一次大戦後のドイツに触れたのはその良いモデルであるからだ。 確かにヨーロッパの国民国家としてのあり方と日本のそれとではその歴史に大き な隔たりがありラーテナウのような思考が日本に生まれるにはその成立からして 無理がある。 また、日本は当時ドイツが突きつけられたような苛烈な条約を強要されたわけで もない、どころか周辺諸外国からは賠償を免責されており連合諸国の積極的支援 を受けている立場である。しかし国民国家概念の上に安穏として生活しその繁栄 を享受する以上ラーテナウの言説の正しさは認めざるをえない。 であれば「一国平和主義」と言う言葉がよく使われるが「一国民主主義」ももは や成り立たない。つまりこれは、敗戦国だから、戦争犯罪を犯した国家だから、 と言う枠にもとらわれない事になる。己の民主主義(一国民主主義)を守るため に、他国(それが民主主義の敵であるとしても)を攻撃する、と言う行為そのも のが己の民主主義をも破壊する事に他ならない。戦争を否定する我々は「一国民 主主義」がもはや成り立たない事に気がついたのである。国境がある以上他国の 民主化に言及する時、情報戦略、非民主国家人民へ対する民主国家内の全ての情 報公開、がこれまでのところ最善の方策である、そのためには国境の内側にいる 我々の民主社会こそが真の民主主義国家として成熟しておらねばならないのだ。 がしかしこの戦略も己を安全な位置に置きながら中国人民に多量の血を流させる 事になる可能性を否定できない。鉄のカーテンやベルリンの壁の崩壊は一縷の希 望を持たせるものであるかもしれないが、現在流されている大量の血は例外では なかった事を示唆しているようにも見える。イラクで人質に取られた方々の行動 は正しかったのだ、イラクの民主化の為にはその支配下へ飛び込むしかない、そ して飛び込んでいった彼らの勇気はたたえられるべきものである。 戦争を否定する我々は政治的外交的いかなる制裁処置をも発動する事はできない。 だが自衛権の行使は国民国家の体制化にあってはその正当性を免れる事はできな いが、それは己の民主主義をも破壊する。 であるからこそ軍備廃棄の正当性はラーテナウの言説によりこそ付与される。 日本の民主主義がそこまで成熟するには100年いや何百年かかるのかはわから ない、しかしその事に気がついた私がとるべき行動はハッキリしている(それが 如何に非力であったとしても)。 本来民主主義に国境はいらない、が、現実に国境が存在する。となれば民主主義 が「民主主義の敵」を倒すにはその敵の支配下においてのみ有効である。 中共が政治的外交的措置としてそれを持ち出したときにはじめて、それを論難す る事ができる、しかもあくまでその立場(ラーテナウの言説にある立場)を固守 すべきである。その立場を崩そうとする国内勢力にこそ日本の国境の内側にいる 民衆は警戒せねばならず、そうではない中共への論難は国境内での「民主主義の 敵」を勢いづかせるだけである。 ****氏は言う。 > **** また実証史学を批判して上野千鶴子氏も言う。 --- 「自由主義史観」を主張する人々を、「デマゴーク」や「プロバガンディスト」 と呼んで、相手にするに足りない、と斥けるのは容易である。だが、その見方の 背後で、「真理」に奉仕する学問の「客観性・中立性」の神話が、無傷で保存さ れるとすれば、その危険もまた指摘しておかなければならない。 ---「ナショナリズムとジェンダー」上野千鶴子著、青土社--- としながらも、【わたしの意図も、「自由主義史観」」一派との論争にはない。 】と続けている。 #上記文の注釈で上野氏は「日本の戦後史は必ずしも単純な実証主義に還元され ない」と説明している。 上野氏の著述は6年前(1998年第一刷)である。「取るに足りない」とした 時に誰が取るに足りない教科書が検定を通る、と予想できたであろうか。誰がた った一校でもそれを採用する学校が出てくる、と予想できたであろうか。 そして公教育が「取るに足らない教科書」の全面採用に至った時も、そんなデタ ラメな教科書を信じる若者などいない、と我々は言うだろう、それこそ取るに足 らない教科書なのだから。大戦前の知識人は常にそうして己の良心を欺いてきた のだ。 原爆を作った科学者は言うだろう「こんな馬鹿げた爆弾を使う馬鹿げた国家はい ない」と。抑止力の為にこそある、と。そうして己の良心精神性を維持する「確 かに私が作ったがその使用には絶対反対である」 アインシュタインは天国で被爆犠牲者に対面しながらもそう思っているだろう か? 私はここでも「悪魔の飽食」森村誠一から引用したい。 --- 民主主義というものは、本質的に脆い。それは民主主義に反する主義思想をも体 内に抱含する。自分を破壊し、覆そうとする敵対思想をも認めなければ民主主義 は存在し得ないところに、この体制の脆さと宿命があるのだ。 民主主義の敵を認めて、ひとたび敵(ファシズム=独裁主義)の天下になれば、 ふたたび民主主義を取り戻すために多量の血が流されねばならないことは、歴史 の証明するところである。民主主義はその敵に対する絶えざる疑惑と警戒の上に 辛うじて維持される。 われわれが「悪魔の飽食」を二度と繰り返さないためにも、民主主義を脅かす恐 れのあるものは、どんなささやかな気配といえども見逃してはならない。われわ れは民主主義の敵に対して警戒しすぎるということはないのである。そのことを この実録によって再確認できれば筆者の幸せこれにまさるものはない。 ---新版悪魔の飽食、森村誠一著、角川文庫、301P--- となれば、国民国家の国民であることに喘ぎながらも私にはモグラ叩きを続けて いくより術はない。見たくない現実(中共のナショナリズム)を見ないのではな い、見えている現実に対してできる事をせねばならないのである。 あくなき自由への追求も民主主義に与えられた宿命であり、これこそが見えてい るのに見たくない、が見なくてはならない現実なのではないか。 私は「お行儀の良い民衆」が【民度(石原慎太郎語録における)】が高いのか否 か判定できない、自由である事の真の姿はもっと醜いはずである。程度問題では あるかもしれないが、お行儀の良い若者を形成する社会には胡散臭さを感じる、 戦中日本人民のお行儀は世界一であったであろう。若者のお行儀が悪くある事も 自由である事の本質的な姿である。そして大人と喧嘩するのである。 「若者よ、中国過激サポーターに怒れ、そして知れ」 やはりこの主張は取り下げられない。 ================================================================ ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From high-time at jimmin.com Mon Jun 30 16:38:11 2008 From: high-time at jimmin.com (=?iso-2022-jp?B?SUNISU5PU0UbJEIhSj9NTDE/N0o5IUsbKEI=?=) Date: Mon, 30 Jun 2008 16:38:11 +0900 Subject: [AML 20262] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo7P0YxJCo0aiQkIVszeCV2OmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZLPUYwIVckS0JQJDkka0NGMDUkWCROOTM1REA8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEAbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎です) ぼちぼち暑くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?皆さんの日 頃のご活動に敬意を表します。人民新聞の一ノ瀬と申します。 さて、このAMLでも[AML 20041] 等で紹介されています通り、大阪の日雇い労働 者の街=釜ヶ崎で、6/13から5日連続で、西成警察署に対する抗議行動がおこな われ、それはマスコミでも「暴動」等と報道されましたように、大きなうねりと なりました。 詳細は下記の「抗議声明」をご覧いただきたいのですが、大阪府警は、抗議行動 に参加した労働者18人を逮捕したのみならず、高圧放水車での「制圧」中にケガ を負わせたる等のなりふり構わぬ弾圧をやってきました。 そしてまた、今回の抗議行動を呼びかけた釜ヶ崎地域合同労組の稲垣浩さんを 「道路交通法違反」(道路で無許可の街宣をおこない、著しく交通のジャマにな った、という理屈のようです)で不当逮捕しました。 このような弾圧に対し、釜ヶ崎内外の日雇い労働者・野宿生活者の支援等をおこ なっている個人・団体が中心となって「6・13救援会」を結成しました。 そこで、取り急ぎ皆さんへのお願いなのですが、 (1) 今回の「暴動」の実態を多くの人に知ってほしいと思っています。このメールを 友人・知人の方に転送してください。 (2) このメール末尾の「抗議声明」にご賛同下さい(第1次締め切りは7/4〔金〕で す→FAX・O6−6647−8278 E−Mail:iryouren@air.ocn.ne.jp)。 (3) 7月5日に抗議集会・デモを行う予定です。大阪周辺の方は、ぜひご参加下さい (「大阪府警・西成署の暴力を許さない!逮捕者を返せ!7.5緊急集会」7月5日 〔土〕午後3時〜、釜ヶ崎・三角公園にて、お問い合わせ・O6−6647−8 278 E−Mail:iryouren@air.ocn.ne.jp 釜ヶ崎医療連絡会議)。 (4) 上述の稲垣浩さん(現在大阪府警本部にて勾留中)の「勾留理由開示公判」が7/ 2(水)午後1時40分〜、大阪地裁1005号法廷でおこなわれます。平日昼で参加し にくいかと思いますが、ご都合のつく方は、ぜひ来てください。 皆さん、どうぞよろしくお願いします。 ----ここから抗議声明----- 抗義声明  2008年6月13日から6月17日まで、釜ヶ崎で日雇労働者は西成署を糾弾する闘い に起ち上がった。結果的に暴動という形態で起ち上がった日雇労働者らによる闘 いに対し、大阪府警・西成署は、大量の機動隊と高圧放水車により、徹底的に力 で封じ込めようとした。この結果、機動隊の隊列の中に引きずり込まれて、リン チを加えられた労働者や、高圧放水車の放水により、肋骨を骨折したり放水を右 目に受け、手術を受けなければならないほどの重症を負った労働者も現れた。  そして、大阪府警・西成署は18人の労働者を「公務執行妨害」の容疑等で現行 犯逮捕し、釜ヶ崎地域合同労働組合(釜合労)の稲垣浩委員長も、6月18日に、 「道路交通法違反」の容疑で令状逮挿された。さらに現段階(=2008年6月27日 現在)では、すでに4人の労働者が起訴されるに至っている。私たちは、大阪府 警・西成署によるこの弾圧を許さない。そして同時に暴動という形態で起ち上が った日雇労働者らを支持する。  今回の日雇労働者らによる西成署を糾弾する開いは、労働者Aさんの訴えが発 端となった。2008年6月12日の夕方、Aさんが飲食店での出来事から西成署に連 れて行かれ、そこで警察官によって暴行を受けたというのだ。  翌日の2008年6月13日、Aさんから相談を受けた釜合労は西成署前での抗議行 動を行った。釜合労が抗義行動を行うと、続々と日雇労働者らが西成署前に集ま り、抗議行動に合流。そして労働者は、暴動という形態で西成署を糾弾する闘い に起ち上がったのだ。この労働者の闘いに対し、西成署は「(Aさんへの)暴行 の事実はない」というコメントを発表したのみで、後は、大量の機動隊と高圧放 水車までをも動員し労働者の闘いを圧殺しようとしたのだ。  多くのマスコミもまた、警察の発表を鵜呑みにして、あたかも釜合労が、今回 の労働者の闘いを扇動したかのような報道を続けているし、現場に駆けつけた若 者らを「騒動に便乗する若者」と報じ、労働者と若者を分断しようとしている。 しかしながら、西成署による労働者への暴行は、釜ヶ崎において決して「突出」 したことではない。  2004年12月の西成署内における労働者への暴行事件(この時の抗議行動でも後 日稲垣浩さんが逮捕された)、釜ヶ崎内15ヶ所に設置された西成署と直結する監 視カメラの存在、西成署内で労働者を指す「450(汚れ)」という隠語、シノギ (蕗上強盗)にあって西成者に駆け込んでも「お前が悪い」と追い返す警察官…。 こういった日々警察から受ける侮蔑と蔑視、さらには、ゼネコンを頂点に手配 師・人夫出し業者を末端とする重層的下請構造の最下層で、資本の意のままに使 い捨てられる労働力として存在させられている現実の中で、西成署前に集まった 労働者らはAさんへの暴力事件を「我が事」と受け止め、自らの意思で、資本= 支配権力の象徴とでも言うべき西成署を糾弾する闘いに起ち上がったのだ。  又、「騒動に便乗する若者」とあるが、若者たちが労働者と共に、連日に渡っ て、西成署糾弾の闘いを続けたのは、若者たちが、今、置かれている状況も、例 えば派遣労働に象徴されるように、その本質において釜ヶ崎日雇労働者と同じも のである事を、敏感に感じ取ったからではなかろうか。  私たちは警察による弾圧を許さない。暴動という形態も含めて、西成署を糾弾 する闘いに起ち上がったすべての人々を支持する。大阪府警・西成署は暴行を加 えたすべての労働者に謝罪し、1人1人にきちんと補償を行え!警察・検察・裁判 所は、逮捕し起訴した仲間をすぐに釈放せよ! 《皆さんへのお願い》 (1)この抗義声明への賛同を募ります。賛同していただける方は個人、団体名、 公表の不可を、2008年7月4日(金)まで【第1次集約期限】、下記のFAXか、E メールにお知らせ下さい。個人名で肩書きを公表いただける場合は肩書きもお願 いいたします。 (2)弁護士費用など、何かと必要になります。たいへん恐縮ですが、みなさま のご支援におすがりするほかない状況です。カンパへのご協力をどうかよろしく お願いします。 2008年6月30日(月) 6・13救援会 【連絡先】大阪市西成区太子2−1−2 釜ヶ崎医療連絡会議気付     TEL/FAX O6−6647−8278      E−Mail:iryouren@air.ocn.ne.jp 【カンバ振込先】 郵便振替口座 00990−8−302431(加入者名:釜ヶ崎炊き出しの会) ※)通信欄に「6・13救援カンパ」と明記して下さい。 -----転載、ここまで----- -----  一ノ瀬 輝博@人民新聞社  2008/06/30(月)   [編集部]電話:06-6572-9440 FAX:06-6572-9441     http://www.jimmin.com  + arbol de la esperanza mantente firme ----- From 248z7y at bma.biglobe.ne.jp Mon Jun 30 19:36:03 2008 From: 248z7y at bma.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMUo5JRsoQg==?=) Date: Mon, 30 Jun 2008 19:36:03 +0900 Subject: [AML 20263] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbJDUkcyRYGyhC?= References: <001f01c8da40$3c8dd7b0$3318a8c0@FMAE707392C74C> <76C8DA68D2AFF0tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <001401c8da9d$18aa3e30$3318a8c0@FMAE707392C74C> 永好です。ご無沙汰しております。私の投稿に以下のご意見をくださいましてありがとうございます。お互いに少々誤解があるように思えますので私の意見を述べさせてくださいませ。 ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, June 30, 2008 1:21 PM Subject: [AML 20261] Re: 人が人として成長するのに必要なものは? > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 20257] Re: 人が人として成長するのに必要なものは?" > 永好 wrote: >>●北朝鮮人より。。。 >>やっぱり日本人は始皇帝死状態なんじゃぁないでしょうか。2000万のアジアの人 >> >>びとを虐殺して数億の無辜の人民に塗炭の苦しみを味わわせておきながら、ほとんど >> >>罪の意識がないんですから。それどころか最悪の戦争犯罪人がなんら責任を問われな >> >>かっただけでなく、『平和国家ニッポンの象徴』になっちゃうんですから。。。国民 >> >>は巨悪の戦争犯罪をすべてごく一部のA級戦犯になすりつけて平然としています。戦 >> >>争中毒アメリカのポチになって朝鮮戦争、ベトナム戦争、インドシナ半島における破 >> >>壊行為などに加担して富を蓄えてきたんですからね。最近でもアフガン・イラクでア >> >>メリカの侵略戦争のお手伝いをやってますね。 > > 以下の文章は中国で日本と中国のサッカーの試合が行われた時に発生した一部中 > 国サポーターの乱暴を批判する日本世論に私が反論したものです。 > 昨今の北朝鮮バッシングや総連への弾圧など永好さんの怒りが日本人全体へ向か > ってしまうことも、この社会傾向をとめることの出来ない我々の責任であると思 > います。 > でも決して思考停止せずに頑張っている日本人もいることも知っていただきたく > 私もその一人でありたいと願っています。 > > 以下昔の記事より抜粋、全文はこちら > http://t-t-japan.com/tohoho/talk/gyougi.htm > > ================================================ >  私が自分の怒りを日本人全体に向けているように思われておりますが、これは誤解です。本当に怒っているのは被害者であるアジアの人びと、在日韓国・朝鮮人、沖縄人など日本の理不尽きわまりない暴力で弾圧・迫害されている人びとであって私ではありません。わたしたち日本人はこれらの人びとに対して甚大な加害者であり、『怒られて非難されるべき立場』であり、『責任を取らなくてはならない立場』であるからです。  私はこれらの被害者の怒りを真摯に受け止める努力をして、日本社会に対して伝えようとしているだけです。あるいは、これらの人びとの気持ちを代弁しているといってもいいでしょう。もちろん自分の意見を述べたり批判もしますけれども、決して日本社会に対して自分自身の怒りを向けているわけではありません。  とほほさんのおっしゃるように、わたしたち一般市民は思考停止せず、差別偏見、飢餓貧困がないよりよい社会を求めて広く連帯して闘っていかなければなりません。そのためには情報や意見を交換しあい相互理解を深めていく必要があり、幅広い意見を取り入れ、自分と異なる意見を理解しようとすることや相手の過ちに対して寛容であることが大切ではないでしょうか。サヨクとよばれている人たちだけでなく、ウヨクとよばれている人たちとも相互理解をする努力をしていかなければならないと思います。  韓国の大統領を糾弾するロウソクデモや、中国の日本に対するデモ、沖縄における集団自決改竄反対デモなどをみておりますと、日本の市民運動が如何に貧弱なものかを痛感させられます。韓国、中国、沖縄では市民が団結して不正義と闘って社会を動かしている。日本では年間3万を優に超す人びとが自殺し、30万の自殺未遂、社会福祉は切り捨てられ、社会格差は広がり、多くの社会的弱者が喘いでいます。そしてこのような社会的弱者の多くがウヨクであったり、石原慎太郎や安倍晋三のような極右政治家を支持したり、『救う会』などに踊らされている人たちなのです。  このような点を理論的に多角的に考察し、市民運動のあり方について試行錯誤していく必要があるのではないでしょうか。闘うべき相手は誰か、団結・連帯すべき相手は誰か。団結・連帯すべき人たちどうしが闘ってしまっては、本当に闘うべき相手の思う壺ではないでしょうか。