[AML 20291] 7.3国際シンポジウム「軍隊/基地と女性」(札幌)

toshimaru ogura ogr at nsknet.or.jp
2008年 7月 3日 (木) 01:05:34 JST


小倉です。直前のご案内で恐縮です。本日3日、G8サミットへの対抗イベン
トである国際民衆連帯デーの一環として下記のシンポが開催されます。是非
ご参加ください。札幌近辺のみなさんへ是非ご連絡をお願いします。

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7.3国際シンポジウム「軍隊/基地と女性」(札幌)

 まるで巨大なタコの足が伸ばされるようにアメリカは、同盟諸国との関係
のもと、その世界軍事戦略で150以上の国々を支配しています。9・11以降、
軍事再編を進め、沖縄から北海道千歳への訓練移転もグアムへの8000人の海
兵隊員の移転も、「負担軽減」と言いますが再編強化です。
そのグアムで人々は基地移転をどう受け止めているのでしょうか?
また、米軍基地の再編が進む韓国の状況はどうでしょう?
 米軍の駐留は、地域の人々の生活を脅かし、緊張を強います。土地の収
用、自決権の侵害、環境破壊、地域文化の喪失と侵害に密接に関連していま
す。とりわけ、女性と子どもの安全な暮らしが、レイプなどの性暴力や性的
搾取によって侵害されています。
 また、北海道の自衛隊基地で起きた上官による女性自衛官への性暴力と退
職強要などパワーハラスメントを現職のまま訴えた裁判は、わたしたちに、
自衛官(兵士)の人権、性の尊厳にも目を向けさせました。
 軍隊、基地の内外とも、暴力の被害者に犯罪の誘発をしたと責任を負わ
せ、沈黙させ、排除することによって、その秩序を維持してきました。暴力
を生み出す構造自体が問われることはありません。それは、また、地域も人
とのつながりも分断します。

基地や軍隊の存在に生活を脅かされ、撤退を求めて闘っている人々はどんな
未来を描いているのでしょうか?

 人々を守るはずの軍隊や基地がなぜ、女性の性の尊厳を踏みにじるのか?
そして逆に脅かされる女性の人権から見えてくる軍隊、基地の脅威。
 日本中、そして世界からも多くの人々が集まるこの機会に北海道から自衛
隊、軍隊とは何かをじっくり考え、アメリカの軍事再編を見据えて、軍事主
義を許さない女たちのネットワークを広げたいです。

市民G8ウィークス
「軍隊/基地と女性」国際シンポジウム
■開催日時
 2008年7月3日(木) 第1部 13:00〜17:30
              第2部 18:30〜21:00
■会場
 北海道クリスチャンセンター 2F ホール(札幌市 北区 北7西6)

■内容
第1部 各地、各国の基地を巡る状況を参加者が語りあって状況を共有。
第2部 シンポジウム
☆高里鈴代さん(沖縄/基地・軍隊を許さない行動する女たちの会 共同代表)
☆高維京(コ ユギョン)さん(韓国/在韓米軍犯罪根絶運動本部 事務局長)
☆ファナイ・カストロさん(グアム/チャモロネーション)

■参加費(前売り、当日とも)
通し参加  ¥2,000  \1,000
一部参加 ¥1,000  ¥500
※参加費の割引は、学生、海外からの参加者など

※関連書籍や飲み物、軽食販売のブースを予定しております。

■主催:「軍隊/基地と女性」国際シンポジウム実行委員会
 代表:清水和恵、竹村泰子
連絡先:TEL 011−261-6883(月、水、金の午後)
  ピースカフェ気付 ほっかいどうピースネット
     または、080-1898−7037(七尾)              
    
                    
 メール:nana-hisa at jcom.home.ne.jp

■賛同をお願いします

【 郵便振替 】
口座番号  02790−7−62688
口座名   ほっかいどうピースネット

通信欄に「軍隊/基地と女性」
 個人 1口 \1000×(  )口
団体 1口 \2000×(  )口
とお書きください。

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toshimaru ogura
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