[AML 16899] Re: 9.11自作自演説が広がっている

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2007年 11月 18日 (日) 10:59:18 JST


Amlの皆さん はじめまして
主に阿修羅掲示板に巣くっている。誤字脱字の帝王のKです。よろしくお願いしま
す。m(__)m
ちなみに役割は「憑き物落としの呪い士」という位置づけです。(自称)

今回はテスト投稿ですから、投稿が成功するかも不明ですが、9.11にはあらゆる
先入観を捨てて考えるのが重要とKは考えています。

「陰謀論なんて荒唐無稽な代物だよ」
こんな常識という憑き物が多くの人に先入観と予断を与えています。

でも、「アメリカの防空体制はWTCに2機、ペンタゴンに1機の特攻テロ攻撃を許
すほど脆弱なのか?」
という問題には「現実としての疑問があります。」
エシュロンと言われる「超情報収集能力」の話は誇張されているにしても、それに近
いものはあると考えられるでしょう。
その情報収集能力は「何をしていたの?」
この事を、素直に考えてみて下さい。

その一方で、ペンタゴンでの異常な対応の早さ、FBIは防犯ビデオの回収に「数分
で来た」とも言われています。
ペンタゴンへの救急隊も異常に早く駆けつけたようですが、これは、この事件がある
事を前もって知っていた。のではないか?

更には、ビルが倒壊するほどの火災の現場で「犯人のパスポート」が発見されるなど
の奇妙な状況下で、異常に早く特定されたテロの実行犯、しかも、その内の数人は
「生きている」らしいという事
これを説明するには、アメリカ政府機関は事件そのものを「あらかじめ知っていて、
実行犯を、前もって特定していた」とでもするしかないのではないでしょうか?
FBIかどうかは断定できませんが「WTCの倒壊現場に、用意しておいたパスポー
トを置いた」という以外の考えは成立するのでしょうか?

WTC第7ビルに至っては「火災になっていたにしても外見上は小火程度としか思え
ない規模の火災」でしょう。
多分ですが、ビルが大々的に火災として燃えているような映像はないでしょう。
当然ながら、旅客機が突入してもいない。
それなのに「爆破解体を思わせるような倒壊の仕方で、短時間に倒壊した」のが事実
です。
多分ですが、これを「納得できるように説明された人はいない」でしょう。
この時点で「公式見解」では説明はできていないという事です。
「公式見解」も仮説の内の一つです。
陰謀論が荒唐無稽と切り捨てるのには「誰もが納得できる説明」が出来ているという
前提条件が満たされなければいけません。

「現象を説明する必要はない。でも、陰謀論は検討する余地もない。」というのは、
逆説的な「思考停止」でしょう。

9.11の事件直前には「異常な株価の変動もあった」と言われています。
もちろん、すべての「怪しい情報」を鵜呑みにするのは危険です。
陰謀論者には「陰謀論が正しい」との思い込みという憑き物が憑いています。その事
によって「自分に都合の良い意見・情報に対する検証能力は低下する。」という部分
が顕著に見受けられます。

でも、保険金目当ての「家族の殺人事件」は実際に起こります。
9.11の事件が予測されたときに「実行された時には有利となるように準備する」
というような「考えを抱く人はいない」とは言い切れません。

海の中に墜落したわけでもないのに「ボイスレコーダ」なども回収されていないので
しょうか?
犯人のパスポートは回収されながら「フライトレコーダ」は回収できないのでしょう
か?
これは「回収したが、公表されない」と考えるべきではないでしょうか?
証拠を隠滅しようとするのなら、「やましい点がある」と考えるべきでしょう。

以上の視点から考えたとき、とほほさんの

>【坂井 貴司さんがそうだとは言いませんが、いわゆるマッチポンプ式陰謀論宣伝
と言うのもありますから注意してください(笑)】

というような「9.11に対する、あらゆる意見は控えるべき」というような意見は
どうなのでしょう?

陰謀論が正しいとの断定はいたしませんが、この事件、「陰謀論などバカらしい」と
いう固定観念を捨てて「真相解明をするべき事件」だろうと思っています。

by 考察者K


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