[AML 16785] 11・24「レラの会の古式舞踊公演と体験学習」に参加・賛同をお願いします
md_ramat
md_ramat at ybb.ne.jp
2007年 11月 11日 (日) 01:24:21 JST
下記のアイヌ民族の古式舞踊公演と体験学習に参加・賛同をお願いいたします。
アイヌ・ラマット実行委員会
共同代表 川村シンリツ・エオリパック・アイヌ(川村カ子トアイヌ記念館
館長)
同 吉田 義雄(足立・三反の会副代表)
同 石渡 博明(海外技術者研修協会労組 副委員長)
同 出原 昌志(アイヌ民族差別を許さず行動する東京東部の会 世
話人)
同 高見 節夫(東京都高等学校教職員組合第5支部 支部長)
【連絡先】 e-mail md_ramat@ybb.ne.jp 【携帯電
話】090-6012-0903(午後6時以降)
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【名称】 アイヌ文化に触れ、体験する集いーレラの会の民族舞踊公演と体験学習
応援 関東ウタリ会有志
【日時・会場】 11月24日(土)
アイヌ民族料理体験 午前10時〜午後0時
*Lソフィア(梅島地域学習センター)・料理室 東武鉄道伊勢崎線「梅島駅」徒歩5
分
古式舞踊公演 お話:長谷川修さん(レラの会会長)「首都圏のアイヌ民族の現状と
課題」 午後2時30分〜3時
古式舞踊:午後3時〜4時 *西新井文化ホール 東武鉄道伊勢崎線「西新井駅」
東口徒歩5分
*参加無料、体験学習は事前申し込み要。
連絡・申込先 090-6012-0903(午後6時以降)
【主催】アイヌ・ラマット実行委員会 【後援】足立区教育委員会
賛同団体 1口3000円 賛同個人 1口1000円
振込先 ゆうちょ銀行 振込み 00140−2−592111 口座名 アイ
ヌ・ラマット実行委員会
団体・個人名
連絡先 (住所)
(TEL)
(e-mail)
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私達は、地域の人々にアイヌ文化の体験と直接交流を通じて、アイヌ民族の人権と
民族性への理解を広げるべく、足立区の後援もえて「アイヌ文化に触れ体験する集
い」を2005年から開始しました。
一昨年10月9日には平取アイヌ文化保存会の皆さんをアイヌモシリからお招きし
て古式舞踊公演(250人参加)と刺繍・木彫り・ムックリ製作の体験学習(60人参
加)を開催し、昨年9月28日〜30日には関東ウタリ会のアイヌ文様刺繍作品展
(約1000人参加)と講演・刺繍体験学習(55人参加)を開催してきました。
アイヌ民族の皆さんとの直接の交流や貝澤耕一さん(平取アイヌ文化保存会事務局
長)や丸子美記子さん(関東ウタリ会会長)の民族復権の活動を行ってきた講演も通
して、参加者からは、「若いアイヌの皆さんに伝統文化が確実に継承されていること
に感動した」「アイヌ民族の歴史を学びたい」「本当に心のこもった素晴らしい作品
で感動した」などと主催者の予想を超える共感が数多く寄せられてきました。
今年は、来る11月24日に関東在住のアイヌ民族の団体であるレラの会をお招きし
て古式舞踊公演とアイヌ民族料理体験学習を開催したいと思っています。東京周辺に
は約5000人のアイヌ民族が住んでいると推定されています。レラの会は、そうし
たアイヌ・ウタリの自主的な交流の場として国連の「国際先住民年」(1993年)
を契機に全国の人々に支援を訴えてアイヌ料理店「レラ・チセ」を1994年に設立
して運営し(現在は中野区新井)、アイヌ民族の権利回復に向けて活発な活動をされ
ています。「店の名前「レラ・チセ」とは、アイヌ語で「風の家」を意味していま
す。アイヌ文化が、レラ(風)に乗って大きく広がっていくように、との願いが込め
られています。」(「レラ・チセ」の案内リーフレット) 当日は、レラの会の会長
である長谷川修さんの講演もあり、関東ウタリ会有志も参加し、実行委員会の共同代
表の川村シンリツ・エオリパック・アイヌさん(川村カ子トアイヌ記念館館長)も旭
川から駆けつけて交流に参加いたします。
今年はアイヌ文化振興法10年の節目の年。さる9月13日には「先住民族の権利に関
する国連宣言」が20年にわたる世界の先住民族の取り組みで採択されましたが、福田
首相は「アイヌの人々が先住民族化どうかわからない」との姿勢をとっています。そ
うした中で、レラの会の皆さんの民族復権の願いをレラに乗せて大きく広げようとの
活動に比して日本人の立場からその願いを共有する取り組みは限られています。私達
の力は微力ですが、アイヌ民族への正しい理解と民族復権の願いに資する取り組みを
成功させていきたいと思います。今回、少しでも多くの地域の人々に案内したくビラ
配布・参加をお願いする次第です。よろしくお願いいたします。
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