From expo at rikkyo.jp Sun Jul 1 01:06:41 2007 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sun, 1 Jul 2007 01:06:41 +0900 Subject: [AML 14647] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkxARnwhIhsoQjcbJEI3bhsoQjE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxIP0lPOiQ9ODJxGyhC?= References: Message-ID: <00a501c7bb30$a6a08330$0301a8c0@sotec6c41f4d80> これ、誰か「有名人」はこないんですか 客寄せというか、いないんですか 強いて言えば雨宮さんですか でも「主催」ってくるんだかこないんだかわかんねえし。 ----- Original Message ----- From: "塚田 俊一" To: Sent: Saturday, June 30, 2007 2:14 PM Subject: [AML 14643] 明日、7月1日反貧困集会 > みなさま > > 明日7月1日、午後1時開場、1時30分開会、 > 社会文化会館大ホールにて(地図、交通など下記) > 「もうガマンできない! 広がる貧困 〜人間らしい暮らしを求めてつながろう〜」 > > を開催します。 > > 集会では、第一部「作られた対立を越えて」で、現在政府やマスコミで対立させられ > > ているいくつかの項目について、それぞれの当事者から発言していただきます。 > ○無年金・年金・生活保護 > ○正規労働者と非正規労働者 > ○給食費を支払えない家庭と学校教師 > > 第二部「貧困問題に取組まない政治家はいらない」では、5月から7月にかけての反貧 > > 困キャンペーンに参加した団体・イベント(総数22)の中から、10程度の団体からア > > ピールを受けていきます。 > > なお、集会終了後には1時間程度3キロのパレード(社会文化会館〜日比谷公園)も予 > > 定しています。 > > 詳細は、ブログhttp://antipoverty07.blogspot.com/ > をご参照ください。 > > ふるってご参加ください。 > > ***** > > 転送歓迎 参加歓迎! > ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ > 反-貧困 ANTI-POVERTY CAMPAIGN > もうガマンできない! 広がる貧困 > 人間らしい暮らしを求めてつながろう > ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ > > > 働く貧困層(ワーキング・プア)・生活保護受給者の急増、ネットカフェ難民 > ・日雇い派遣などの劣悪な住・労働環境。――日本社会において、〈貧困〉が広 > がり続けています。「自己責任論」の大合唱の下で、少なからぬ人々が食うや食 > わずの状態に追いやられています。日本の政治は、本当にこの〈貧困〉問題をわ > かっているのでしょうか?気づいているのでしょうか?そして、本気で取組む気 > があるのでしょうか?――参議院選挙が近づいています。私たちは、〈貧困〉問 > 題に取組む政治家の出現を待っています。 > > > ■日時:2007年7月1日 13:00 開場 13:30 開会(〜16:30) > ■場所:社会文化会館 (東京都千代田区永田町1-8-1) >  地下鉄丸の内線・千代田線、国会議事堂前駅出口1・2より >  地下鉄有楽町線、永田町駅出口2より >  半蔵門線・南北線永田町駅出口3より >  http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html > ■集会終了後、赤坂方面にパレード > ■資料代:500円  > > ■要約筆記・手話通訳あり  > > ●集会内容: >  第一部:「作られた対立を超えて」 >  年金生活者と生活保護受給者、正規労働者と非正規労働者、給食費を支払えな > い家庭と学校教師、など当事者の発言および解説(予定) >  第二部:「〈貧困〉問題に取組まない政治家はいらない!」――「反貧困キャ > ンペーン」参加団体より、当事者および主催者のアピール(ブログ(末尾)でご確認 > > ください) > > ●主催: >  反貧困ネットワーク準備会 > 代表 宇都宮健児(弁護士) > 準備会会員(五十音順) > 赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ、ふぇみん)/雨宮処凛(作家)/井口 > > 鈴子 > (司法書士、高金利引下げ全国連絡会)/市川明代(記者)/伊藤圭一(全労連) > /伊藤みどり(働く女性の全国センター)/井上雅之(派遣労働ネットワーク) > /猪股正(弁護士、生活保護問題対策全国会議)/内山智絵(東京精神医療人権 > センター)/浦松祥子(「賃金と社会保障」)/大平正巳(フリーター全般労組) > /小島茂(連合)/梶屋大輔(グッドウィルユニオン)/加藤真規子(こらーる > たいとう)/川井理砂子(弁護士、埼玉生活支援ネットワーク)/河添誠(首都 > 圏青年ユニオン)/北村賢治(放送作家)/北村祐司(中央労福協)/木村朋子 > (東京都地域精神医療業務研究会)/後藤浩二(ホームレス地域生活移行支援事 > 業裁判を支える会)/今野晴貴(POSSE)/佐藤幸樹(生存権裁判を支える > 会)/志磨村和可(ホームレス総合相談ネットワーク)/神野斉(明石書店)/ > 杉村宏(法政大学、貧困研究会準備会)/辻清二(全国生活と健康を守る会連合 > 会)/冨岡千尋(FAV)/鳥山まどか(法政大学)/中野麻美(弁護士、派遣 > 労働ネットワーク)/中村光男(あうん)/舟木浩(弁護士、全国生活保護裁判 > 連絡会)/本多良男(全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会)/三浦仁士(フ > リーター全般労組)/三澤了(DPI日本会議 )/水島宏明(ジャーナリスト)/ > > 森川清(弁護士、首都圏生活保護支援法律家ネットワーク)/山本創(DPI日本会 > > > 議)/湯浅誠(自立生活サポートセンター・もやい)/吉田亜矢子(山谷・隅田川野 > > > 宿者支援)/渡辺潤(公的扶助研究会) > > > ●カンパ歓迎 > 郵便振替口座番号 00170−5−594755「反貧困ネットワーク」 > > ●ブログ http://antipoverty07.blogspot.com/ > ●Eメール antipovertycampaign2007@yahoo.co.jp > ●FAX03(3401)3453 > > ●反貧困キャンペーン実施中 > > _________________________________________________________________ > MSNではLIVE EARTH 東京公演に50組100名様をご招待!ご応募は7月2日まで。 > http://liveearth.jp.msn.com/ > From kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp Sun Jul 1 01:12:13 2007 From: kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMk9FOiEhQD8bKEI=?=) Date: Sun, 01 Jul 2007 01:12:13 +0900 Subject: [AML 14648] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkxARnwhIhsoQjcbJEI3bhsoQjE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxIP0lPOiQ9ODJxGyhC?= In-Reply-To: <00a501c7bb30$a6a08330$0301a8c0@sotec6c41f4d80> References: <00a501c7bb30$a6a08330$0301a8c0@sotec6c41f4d80> Message-ID: <200706301612.AA04241@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> 首都圏青年ユニオンの河添です。 明日の反貧困ネットワーク準備会の集会の主催者の一人です。 貧困の実態告発を中心とした集会なので、「有名人」(?)の講演というようなつくりの集会ではありません。 ないことにされてしまっている貧困の存在を社会的にアピールしようという集会です。 集会後にパレードもあります。 雨宮さんも参加される予定です。 雨宮さんのデモコールで一緒に歩きましょう! expo さんは書きました: >これ、誰か「有名人」はこないんですか >客寄せというか、いないんですか >強いて言えば雨宮さんですか >でも「主催」ってくるんだかこないんだかわかんねえし。 > > > >----- Original Message ----- >From: "塚田 俊一" >To: >Sent: Saturday, June 30, 2007 2:14 PM >Subject: [AML 14643] 明日、7月1日反貧困集会 > > >> みなさま >> >> 明日7月1日、午後1時開場、1時30分開会、 >> 社会文化会館大ホールにて(地図、交通など下記) >> 「もうガマンできない! 広がる貧困 〜人間らしい暮らしを求めてつながろう〜」 >> >> を開催します。 >> >> 集会では、第一部「作られた対立を越えて」で、現在政府やマスコミで対立させられ >> >> ているいくつかの項目について、それぞれの当事者から発言していただきます。 >> ○無年金・年金・生活保護 >> ○正規労働者と非正規労働者 >> ○給食費を支払えない家庭と学校教師 >> >> 第二部「貧困問題に取組まない政治家はいらない」では、5月から7月にかけての反貧 >> >> 困キャンペーンに参加した団体・イベント(総数22)の中から、10程度の団体からア >> >> ピールを受けていきます。 >> >> なお、集会終了後には1時間程度3キロのパレード(社会文化会館〜日比谷公園)も予 >> >> 定しています。 >> >> 詳細は、ブログhttp://antipoverty07.blogspot.com/ >> をご参照ください。 >> >> ふるってご参加ください。 >> >> ***** >> >> 転送歓迎 参加歓迎! >> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ >> 反-貧困 ANTI-POVERTY CAMPAIGN >> もうガマンできない! 広がる貧困 >> 人間らしい暮らしを求めてつながろう >> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ >> >> >> 働く貧困層(ワーキング・プア)・生活保護受給者の急増、ネットカフェ難民 >> ・日雇い派遣などの劣悪な住・労働環境。――日本社会において、〈貧困〉が広 >> がり続けています。「自己責任論」の大合唱の下で、少なからぬ人々が食うや食 >> わずの状態に追いやられています。日本の政治は、本当にこの〈貧困〉問題をわ >> かっているのでしょうか?気づいているのでしょうか?そして、本気で取組む気 >> があるのでしょうか?――参議院選挙が近づいています。私たちは、〈貧困〉問 >> 題に取組む政治家の出現を待っています。 >> >> >> ■日時:2007年7月1日 13:00 開場 13:30 開会(〜16:30) >> ■場所:社会文化会館 (東京都千代田区永田町1-8-1) >>  地下鉄丸の内線・千代田線、国会議事堂前駅出口1・2より >>  地下鉄有楽町線、永田町駅出口2より >>  半蔵門線・南北線永田町駅出口3より >>  http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html >> ■集会終了後、赤坂方面にパレード >> ■資料代:500円  >> >> ■要約筆記・手話通訳あり  >> >> ●集会内容: >>  第一部:「作られた対立を超えて」 >>  年金生活者と生活保護受給者、正規労働者と非正規労働者、給食費を支払えな >> い家庭と学校教師、など当事者の発言および解説(予定) >>  第二部:「〈貧困〉問題に取組まない政治家はいらない!」――「反貧困キャ >> ンペーン」参加団体より、当事者および主催者のアピール(ブログ(末尾)でご確認 >> >> ください) >> >> ●主催: >>  反貧困ネットワーク準備会 >> 代表 宇都宮健児(弁護士) >> 準備会会員(五十音順) >> 赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ、ふぇみん)/雨宮処凛(作家)/井口 >> >> 鈴子 >> (司法書士、高金利引下げ全国連絡会)/市川明代(記者)/伊藤圭一(全労連) >> /伊藤みどり(働く女性の全国センター)/井上雅之(派遣労働ネットワーク) >> /猪股正(弁護士、生活保護問題対策全国会議)/内山智絵(東京精神医療人権 >> センター)/浦松祥子(「賃金と社会保障」)/大平正巳(フリーター全般労組) >> /小島茂(連合)/梶屋大輔(グッドウィルユニオン)/加藤真規子(こらーる >> たいとう)/川井理砂子(弁護士、埼玉生活支援ネットワーク)/河添誠(首都 >> 圏青年ユニオン)/北村賢治(放送作家)/北村祐司(中央労福協)/木村朋子 >> (東京都地域精神医療業務研究会)/後藤浩二(ホームレス地域生活移行支援事 >> 業裁判を支える会)/今野晴貴(POSSE)/佐藤幸樹(生存権裁判を支える >> 会)/志磨村和可(ホームレス総合相談ネットワーク)/神野斉(明石書店)/ >> 杉村宏(法政大学、貧困研究会準備会)/辻清二(全国生活と健康を守る会連合 >> 会)/冨岡千尋(FAV)/鳥山まどか(法政大学)/中野麻美(弁護士、派遣 >> 労働ネットワーク)/中村光男(あうん)/舟木浩(弁護士、全国生活保護裁判 >> 連絡会)/本多良男(全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会)/三浦仁士(フ >> リーター全般労組)/三澤了(DPI日本会議 )/水島宏明(ジャーナリスト)/ >> >> 森川清(弁護士、首都圏生活保護支援法律家ネットワーク)/山本創(DPI日本会 >> >> >> 議)/湯浅誠(自立生活サポートセンター・もやい)/吉田亜矢子(山谷・隅田川野 >> >> >> 宿者支援)/渡辺潤(公的扶助研究会) >> >> >> ●カンパ歓迎 >> 郵便振替口座番号 00170−5−594755「反貧困ネットワーク」 >> >> ●ブログ http://antipoverty07.blogspot.com/ >> ●Eメール antipovertycampaign2007@yahoo.co.jp >> ●FAX03(3401)3453 >> >> ●反貧困キャンペーン実施中 >> >> _________________________________________________________________ >> MSNではLIVE EARTH 東京公演に50組100名様をご招待!ご応募は7月2日まで。 >> http://liveearth.jp.msn.com/ >> > > From mai_puremind at yahoo.co.jp Sun Jul 1 01:35:51 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Sun, 1 Jul 2007 01:35:51 +0900 (JST) Subject: [AML 14649] =?iso-2022-jp?B?GyRCNVc0VktJMVJCZz9DJE44Nkd6RWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMjxILzhAGyhC?= Message-ID: <20070630163551.32664.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> 久間防衛大臣が、原爆投下は仕方なかったなどと発言しており 年金問題で沈没寸前の阿部政権にまたしても問題発言が出てたと 大騒ぎになりつつあります。 「原爆投下しょうがない」 久間防衛相が講演 http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CN20070630/ma2007063001000274.shtml 一見すると、アメリカの犬(ポチ)丸出しという態度のように 見えます。(こともあろうに久間大臣の選挙区は長崎県) だけど、日本人として、久間氏の発言を批判するだけで 終わらせていいのでしょうか? たしかにこの「原爆投下は仕方ない」という発言は、 日本のとりわけ広島長崎の被爆者の方々にとっては 許しがたい発言ですが、これが日本に植民地支配 されてきた朝鮮や中国あるいは他のアジア諸国の人々 には違った受け止め方になるのではないでしょうか。 こちらのニュース記事をごらんください。 (引用) 消せるものか沖縄戦「集団自決」 高嶋琉球大教授が講演 http://www.janjan.jp/area/0706/0706117120/1.php レジュメ3ページ目は原爆投下についての教科書の記述です。 「The End of the War」というタイトルで2つの原爆の絵が大きく 載っており、焼け野原となった広島ときのこ雲の絵があります。 よくぞアメリカは日本に原爆を落としてくれた、これで仇が討てた という内容で、被爆者にとっては大変な説明です。 シンガポールでは「No More Hiroshima」ではないのです。 シンガポールだけでなく、日本が占領した地域の人々はほとんどが 同じ考えです。広島の人にそう言ったら、「やっぱりそうですか」 と言っていました。広島の慰霊祭でアジア代表団は 「No More Hiroshima」に拍手しないそうです。 自分たちは被害ばかり言っているが、本当にそれでいいのかと 内々に議論していたそうです。 マレーシアの戦争記念館で戦争の最後の説明が広島でした。 どうして広島なのかと質問したら、ガイドさんが逃げてしまいました。 次に行った時には絶対に答えてもらおうと、ガイドさんを みんなで取り囲んで質問したら、日本のみなさんは気を悪く すると思うが、と前置きして、上記のようなことを話して くれました。 学校でそう教えているそうで、みんなそういう考えだということでした。 これはシンガポールだけではなく、日本に侵略された国はどこでもそう なのです。このことを被爆者に言わなければと思い、言いました。 冷静な受け止めもありましたが、家族の死などを思い出すと、 やはり抵抗感があるようでした。 個々の被爆者の捉え方と社会全体の捉え方とは違って当然だと思います。 (引用ここまで) また、こんな新聞記事もあります 「資料館展示見直しに中韓の声」 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200705310023.html (引用) 原爆資料館(広島市中区)を運営する広島平和文化センターの スティーブン・リーパー理事長は30日、館の展示内容を見直す 検討委員会に、中国、韓国人らアジア出身の委員を起用する方針 を明らかにした。 リーパー理事長は中国新聞のインタビューに、「原爆投下を 『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強い アジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得 できる施設にしたい」と述べた。 (ここまで引用) この、リーバー理事長を任命したのは広島市長です。 中国や朝鮮・韓国、それにマレーシアなどアジア諸国の人々は、 原爆投下について日本の植民地支配から解放してくれたと、 むしろ肯定する意見のほうが多いようです。 -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jul 1 01:44:49 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 01 Jul 2007 01:44:49 +0900 Subject: [AML 14650] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtodXNlbjowNTAwM10gRnc6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCIC00OQ==?= Message-ID: <46868881.8000703@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 ML[husen]に転送された「辺野古浜通信-49」の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[husen:05003] Fw: 辺野古浜通信 -49 From:"yamamoto" Date:Sat, 30 Jun 2007 23:29:19 +0900 To:husen@pmb.biglobe.ne.jp (HUSEN -NET ML), 山本 みはぎ 山本です。 予想通り、 先週、23日土曜日は慰霊の後の連日作業線が出ています。 しかも土曜日まで。 高江ヘリパッド建設についての行動も送られてきています。 今日は16:00時に皆上がって来ました。作業は完全阻止しました。 作業船は珊瑚・生物・土壌等の調査をしようとしていたのではないかと見られ ています。今日の場所としては辺野古側のイノーではなく、大浦湾の切れ込ん だ奥での阻止行動だったようです。今日の作業船は4船団8隻で、こちらは船4 艇、カヌ−11艇で対応しました。 今日は陸上座り込みに若い方々が沢山訪れてくださり、入れ替わり立ち替わり 船で阻止行動の現場を見に来てくれました。歴史的な光景を心に焼き付けて、 是非沢山の方々に知らせていただきたいと思います。 明日も同じ態勢で臨みます。 海上行動、陸上阻止行動合わせて沢山の方々に来ていただきたいと思います。 特に土日しか来られない方々も是非いらしてください。 カヌー隊も陸上での座り込みもまだまだ必要です。 それから来週から高江ヘリパッド建設阻止行動が始まります。 阻止行動の人たちを二つに分断するような意図があるのでしょうか? 辺野古と高江両方で阻止行動をして行くためには、単純に計算して今の倍の人 数が必要です。 高江は人口150人の小さな村です。 是非皆さんの力が必要です。阻止行動の日程は http://henoko.jp/info/ 2007/06/30_000598.html にアップしてありますので、沢山の方々に知らせてください。 座り込み予定地と高江周辺のヘリパッド(既存のものと新規建設予定地)のお およその位置を、ジュゴンネットワーク沖縄さんのブログを参照させていただ いて書き起こしました。下記のURLをコピー&ペーストすると表示されます。 http://maps.google.co.jp/maps/ms? hl=ja&q=&ie=UTF8&msa=0&msid=103923869324195530216.00000113726ae736340aa& z=12&om=1 辺野古浜集会より******** 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/ →以上、転送歓迎です。 From jundandy at yahoo.co.jp Sun Jul 1 02:00:23 2007 From: jundandy at yahoo.co.jp (jundandy) Date: Sun, 01 Jul 2007 02:00:23 +0900 Subject: [AML 14651] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFZLSTFSQmc/QyROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3pFajI8SC84QBsoQg==?= In-Reply-To: <20070630163551.32664.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> References: <20070630163551.32664.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20070630170028.2F7652BC46@mx-list.jca.ne.jp> 伊達 純です。 「資料館展示見直しに中韓の声」 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200705310023.html という記事で、スティーブ・リーパーさんは、「原爆投下を『日本の植民地支配から解放 した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得 できる施設にしたい」と述べ、「資料館の展示内容を見直す検討委員会に、中国、韓国人 らアジア出身の委員を起用する方針を明らかにした」ということが書かれている訳ですが、 何が問題なのですか?  この記事に関しては、リーパーさんは次のように述べています。  一時、この件について、スティーブ・リーパーさんが米国による広島・長崎への原爆投 下を肯定したという誹謗・中傷の記事がインターネット上にあふれていました。 平成19年5月31日付中国新聞朝刊記事に関する理事長の基本的な考え方  http://www.pcf.city.hiroshima.jp/hpcf/teiseibun/riji.html  しかしリーパーさんは、「核兵器の問題を大統領選の争点にするため、米国民の意識を 高めたい」として首都ワシントン+各州2都市×50州の全米101都市で原爆展を開催 する計画を示していました。 被団協、国際平和行事に意欲(中国新聞  '07/5/26) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200705260072.html  やはり2007年05月26日の「広島市が全米50州で原爆展開催へ 米大統領選挙視野に」 という朝日新聞の記事では、リーパーさんは「08年11月に大統領選を迎える「核超大 国」市民に被害の実態を理解してもらい、核廃絶に向けた国際的なうねりをつくる」と言 っていたとも書かれています。  このような考えを示しているリーパーさんが、米国による広島・長崎への原爆投下を肯 定する筈がないではありませんか?  逆に問いたいのは、リーパーさんの発言を、あれほどまでにあげつらった人たちは、久 間の広島・長崎への原爆投下肯定発言を批判しないのかということです。  それこそダブル・スタンダードであり、「ためにする議論」の極致ではないかと思うの ですが、如何でしょうか? -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sun Jul 1 07:02:28 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Sun, 1 Jul 2007 07:02:28 +0900 Subject: [AML 14652] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFZLSTFSQmc/QyROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3pFajI8SC84QBsoQg==?= References: <20070630163551.32664.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <004601c7bb62$5a245c70$0f01a8c0@akkyan1> だからどうだというのですか? 他人の意見の紹介ばかりでなく、あなた自身の意見を聞きたいものですね。 私は、過去に被抑圧者であったアジアの人々が、結果的に日本による支配を終わらせた原爆投下に拍手するのは当然だと思います(あくまで結果的に、であって原爆投下を肯定するものではありません)し、日本人が原爆による被害性にばかり拘泥して、加害性に鈍感なことを批判的に見ています。これはなにも原爆問題に限らず、太平洋戦争に関する日本人の所見すべてについて、かなり広範に言えることだと思います。人間というものはおうおうにして自分たちの被害性を強調して、それを自分たちの利益に結び付けようとするものですが、そのような利己主義一辺倒の態度からは、平和や平等は生まれないと思います。また最近では拉致問題において、日本人のこうした利己的な態度は顕著だと思います。 だから広島市長が、原爆投下を歓迎するアジア人民の見方を反映した展示内容を導入しようとする人物を、広島平和文化センターの理事長に選んだことは肯定的に見ています。 ちなみに細かい点を指摘しておくと、 「久間防衛大臣の原爆投下発言」 というタイトルは、 「久間防衛大臣の原爆投下肯定発言」 としたほうが良いと思います。 ----- Original Message ----- From: "麻衣" To: Sent: Sunday, July 01, 2007 1:35 AM Subject: [AML 14649] 久間防衛大臣の原爆投下発言 > > 久間防衛大臣が、原爆投下は仕方なかったなどと発言しており > 年金問題で沈没寸前の阿部政権にまたしても問題発言が出てたと > 大騒ぎになりつつあります。 > > 「原爆投下しょうがない」 久間防衛相が講演 > http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CN20070630/ma2007063001000274.shtml > > > 一見すると、アメリカの犬(ポチ)丸出しという態度のように > 見えます。(こともあろうに久間大臣の選挙区は長崎県) > > だけど、日本人として、久間氏の発言を批判するだけで > 終わらせていいのでしょうか? > > たしかにこの「原爆投下は仕方ない」という発言は、 > 日本のとりわけ広島長崎の被爆者の方々にとっては > 許しがたい発言ですが、これが日本に植民地支配 > されてきた朝鮮や中国あるいは他のアジア諸国の人々 > には違った受け止め方になるのではないでしょうか。 > > > こちらのニュース記事をごらんください。 > > (引用) > 消せるものか沖縄戦「集団自決」 高嶋琉球大教授が講演 > http://www.janjan.jp/area/0706/0706117120/1.php > > レジュメ3ページ目は原爆投下についての教科書の記述です。 > 「The End of the War」というタイトルで2つの原爆の絵が大きく > 載っており、焼け野原となった広島ときのこ雲の絵があります。 > よくぞアメリカは日本に原爆を落としてくれた、これで仇が討てた > という内容で、被爆者にとっては大変な説明です。 > シンガポールでは「No More Hiroshima」ではないのです。 > シンガポールだけでなく、日本が占領した地域の人々はほとんどが > 同じ考えです。広島の人にそう言ったら、「やっぱりそうですか」 > と言っていました。広島の慰霊祭でアジア代表団は > 「No More Hiroshima」に拍手しないそうです。 > 自分たちは被害ばかり言っているが、本当にそれでいいのかと > 内々に議論していたそうです。 > マレーシアの戦争記念館で戦争の最後の説明が広島でした。 > どうして広島なのかと質問したら、ガイドさんが逃げてしまいました。 > 次に行った時には絶対に答えてもらおうと、ガイドさんを > みんなで取り囲んで質問したら、日本のみなさんは気を悪く > すると思うが、と前置きして、上記のようなことを話して > くれました。 > 学校でそう教えているそうで、みんなそういう考えだということでした。 > これはシンガポールだけではなく、日本に侵略された国はどこでもそう > なのです。このことを被爆者に言わなければと思い、言いました。 > 冷静な受け止めもありましたが、家族の死などを思い出すと、 > やはり抵抗感があるようでした。 > 個々の被爆者の捉え方と社会全体の捉え方とは違って当然だと思います。 > (引用ここまで) > > > また、こんな新聞記事もあります > > > 「資料館展示見直しに中韓の声」 > http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200705310023.html > > (引用) > 原爆資料館(広島市中区)を運営する広島平和文化センターの > スティーブン・リーパー理事長は30日、館の展示内容を見直す > 検討委員会に、中国、韓国人らアジア出身の委員を起用する方針 > を明らかにした。 > リーパー理事長は中国新聞のインタビューに、「原爆投下を > 『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強い > アジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得 > できる施設にしたい」と述べた。 > (ここまで引用) > > この、リーバー理事長を任命したのは広島市長です。 > 中国や朝鮮・韓国、それにマレーシアなどアジア諸国の人々は、 > 原爆投下について日本の植民地支配から解放してくれたと、 > むしろ肯定する意見のほうが多いようです。 > > > -------------------------------------- > Start Yahoo! 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Check out the cool campaign > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Jul 1 08:55:42 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 1 Jul 2007 08:55:42 +0900 Subject: [AML 14653] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFZLSTFSQmc/QyROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3pFajI8SC84QBsoQg==?= References: <20070630163551.32664.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> <004601c7bb62$5a245c70$0f01a8c0@akkyan1> Message-ID: <003a01c7bb72$2b34e0a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 原爆投下は人体実験 久間防衛大臣は辞任せよ            石垣敏夫 栗原貞子さんの詩を一部ご紹介いたします。 ヒロシマ・ナガサキのシュミレーション ヒロシマはウラン爆弾で ナガサキはプルトニューム爆弾で 実験された。 ネバダ砂漠の実験場で 豚や羊やうさぎが 黒焦げになって死んだように 実験都市の爆心では 人は 熱線に灼かれ瞬時に内蔵まで 炭化した。 爆風で宙に噴きあげられて 蒸発し 影だけが残った。 爆心一キロでは数日後に死亡し 二キロでは生き残って逃げたが 火傷に蛆が層になって湧き 一週間後に 蛆と膿にまみれて死亡した。 無傷で生き残った人間も半月後には 高熱にうなされ全身に青い斑点が出て 髪が抜け 男も女も丸坊主になり 吐血し 下血し 血にまみれて死んだ。     88.8 ヒロシマナガサキの声 栗原貞子 From msq645 at yahoo.co.jp Sun Jul 1 09:29:54 2007 From: msq645 at yahoo.co.jp (msq645) Date: Sun, 01 Jul 2007 09:29:54 +0900 Subject: [AML 14654] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFZLSTFSQmc/QyROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3pFajI8SC84QBsoQg==?= In-Reply-To: <20070630163551.32664.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> References: <20070630163551.32664.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <4686F582.9000408@yahoo.co.jp> AML の皆さん。そして麻衣さん。 msqです 麻衣さんは、[AML 14615] で 、25o'clock のブログ主さんが又市事務所に電 話してやり取りした内容を、あたかもご自分が電話したかのように改竄して紹 介しました。又市事務所の電話を直接受けた方に確認しました。電話の相手は 、ブログの名前は "25o'clock" だったと言っていました。 平たく言えば、麻衣さんの[AML 14615] は AMLの購読者をナメテいます。 この問題について、まず釈明することです。釈明できなきゃ75日間はコメント しなさんな。人のウワサも75日だからね。 以下参考のため改竄部分の一部を再掲載します (1)6月29日 AML (2007年 6月 29日 (金) 01:41:15 JST) [AML 14615] Re: 「 aml14585 」・・ ・ 現代版従軍慰安婦問題 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/014157.html 又 ・・・もうね、話が平行線ですから ★私 これ、メーリングリストに書きますけど ★又 いいですけど、何と言うメーリングリストですか ★私 AMLです 又 きちんとこちらの主張も載せてくださいね 私 載せますよ (2)6月22日 「25oclock.blog」 (2007/06/22 (Fri) ) 社民党慰安婦・社民党性奴隷問題について電話しました http://25oclock.blog.shinobi.jp/Entry/156/ 又 ・・・もうね、話が平行線ですから ★25 これ、ブログに書きますけど ★又 いいですけど、何と言うブログですか ★25 「25o'clock」で検索してみてください 又 きちんとこちらの主張も載せてくださいね 25 載せますよ -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From otasa at nifty.com Sun Jul 1 10:18:58 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Sun, 01 Jul 2007 10:18:58 +0900 Subject: [AML 14655] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnQkc7OyRHJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokLyEiQmc1QSRONiZNLSRyGyhC?= In-Reply-To: <003c01c7b7c9$53e2a3e0$070ba8c0@logos1> References: <003c01c7b7c9$53e2a3e0$070ba8c0@logos1> Message-ID: <46870102.4090202@nifty.com> 村岡さん 共産・社民両党の選挙戦術はまさに技術的なものです。市民が要望している選挙 共同の大義を理解していないはずがありません。だからやっかいなのです。 選挙共同は、護憲政党の人気がない、小選挙区制で民意を反映しない、という条 件の下で取らざるを得ない、手段としての戦術運動です。「統一戦線運動」とい う広い枠組みでとらえ、かつ「ロマン」という言葉を対応させる方もいらっしゃ いますが、それは間違いだと私は思います。 民主的な選挙制度であれば、選挙共同は必要ないのです。共同を目的のようにと らえるのは間違いです。 「選挙戦術」が不要になる状況が必要です。以上の前提に立った上でどう市民が 動けばいいのかが問われています。 村岡さんにも、大義を実現するには具体的にどう行動すればいいのかという実践 レベルでの提案をしていただきたいと思います。 太田 村岡 到 wrote: > 村岡到:打算ではなく、大義の共有を > >  太田光征さんが、私の指摘に答えて、市民の風の小林さんら3人の共同代表の > 辞任をHPで告知することにしたのはよいことでしょう。すでに、小林さん自身 > がそうしているようですが。 >  しかし、私の批判に対して、肝心な論点についてはまったく触れていないの > は、残念です。風の共同代表だった人の『世界』掲載論文の要点について、批判 > を加えたのに、そこにはまったく触れないのはどうしてでしょうか(小林さんも > HPへの告知はしましたが、辞任の説明を長く書いているだけです)。事務的な > 措置だけでなく、実質的な対話こそ大切ではないですか。 >  わずかに、「比例区での共産・社民などの得票増につながる運動」なら、両党 > が聞く耳を持つようになるのではないかと、太田さんは書いています。 >  私はそうは思いません。これでは「得するから話を聞いて」という、いわば > 「市場原理」と同じことです。損することになったら、すぐに共同行動は破産し > ます。そうではなくて、共通の大義を困難ではあれ、見つけ出し、〈合意にして > ゆく努力〉が必要なのではないですか。そのためには、相手を「既成」などと非 > 難する姿勢を改める必要があると、私は考えているのです。 >  だから、私は、太田さんの考え方を「技術的」と評し、それとの対比で立場や > 姿勢を強調したのです。 > >  なお、安沢昌さんがヨーロッパの運動の現状について知りたいということです > が、私も同じです。ヨーロッパの運動を守備範囲にしている方の情報提供を私も > 切望します。イギリスについては、現地からの情報(小野信彦執筆)が、『もう > ひとつの世界へ』第9号に掲載されています。なぜ、イギリスのイラク戦争反対 > 運動が広範囲に展開されているのかが、わかりやすく説明されています。 > > http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ > http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へど > うぞ!  > > From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sun Jul 1 11:18:47 2007 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sun, 1 Jul 2007 11:18:47 +0900 Subject: [AML 14656] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0kxUj5KQTA5VEYwIUojNzduIzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEIxOBskQjt+SD4hIkpVTG44RTxCIUsbKEI=?= In-Reply-To: <20070630170028.2F7652BC46@mx-list.jca.ne.jp> References: <20070630163551.32664.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> <20070630170028.2F7652BC46@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: 木村です。 辺野古への基地建設を許さない実行委員会(辺野古実)の案内です。 例月の防衛省・防衛施設庁抗議行動 とき:7月2日(月)18:30〜 ところ:防衛省正門前 辺野古では連日海で阻止行動の闘いが続いています。 「ぶんご」、市民監視、密約、教科書検定、防衛相の「原爆投下しょうがない」発言、… と防衛省にいいたいことはいっぱいあると思います。 近くの方は是非お集まりください。 From masuda_miyako1 at hotmail.com Sun Jul 1 12:38:27 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sun, 01 Jul 2007 03:38:27 +0000 Subject: [AML 14657] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQ2NTBRNWpDRiVTJWkkXiQtISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpOaSF1IVY5VjpCIVc0NkFbGyhC?= Message-ID: こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!    6月29日(金)都庁第二庁舎前、都教委糾弾ビラまきには、早朝にもかかわら ず、国労闘争団の方や、「日の君・不起立解雇撤回裁判」原告の方にもご参加いただ きました。お忙しいところ、本当にありがとうございました! 「日の君・不起立、 根津さん河原井さんを解雇させない会」の方たちもビラ配りをしてましたので、予想 通り、二庁前はたいへんにぎやか!? でした。  さて、「松戸市民ネットワーク」の方たちが、1ヶ月に1回『たんぽぽ』という機 関紙を出していらっしゃいまして、その200号発行記念集会が6月10日(日)に あり、誘われて参加し、アピールさせていただきました。私の話を聞いて「免職撤 回」裁判傍聴に参加いただいたり、あびこ平和ネットの『近現代史講座』に参加いた だいた方があります。    ありがたいことに、『講座』に参加しての感想と第2回目のお誘いを、『たんぽぽ  NO.202』に書いてくださった方がいますので、以下、ご紹介します! ☆「増田都子さんの社会科授業」に参加して    「たんぽぽ」200号記念イベントにも出席していただいた増田都子さん(我孫子 市在住、東京都を相手に分限免職処分取り消し裁判中)の授業を聞きたいと思い、あ びこ平和ネット主催の「近現代史の真実を知ろう」講座に参加した。第1回は「明治 維新(1)新政府の出発」。中学生から70台まで40名を越える出席者で会場は ぎっしり。  入試には出ないという理由で軽視されがちな近現代史。授業はワークシートを使い ながら、さまざまな出来事を世界の中に位置づけ、政治だけではなく経済的な要因、 さらには民衆の動きにまで触れながら、相互に関連付けていく。それまでバラバラに 思えていた出来事がリンクし、頭の中で整理されていく。歴史というと暗記すること ばかり考えがちだが、増田さんの授業は想像力を刺激する。とても新鮮で改めて近現 代史に興味を持った。次回は7月28日(土)午前10時から。我孫子栄光教会(湖 北駅)。聞いてみませんか。 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Sun Jul 1 16:52:20 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Sun, 1 Jul 2007 16:52:20 +0900 (JST) Subject: [AML 14658] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3RT46XDQ/N14hWxsoQiBaQUtJ?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiQ1JHMkcjF+MWckOSRrGyhC?= Message-ID: <20070701075220.44781.qmail@web2504.mail.bbt.yahoo.co.jp> 7/29に投票がなされる参院選について、どのように考え介入す ればいいか、考えていましたが、私の友人である千葉県在住の ミュージシャン・ZAKIさんが9条ネットから出馬することにな り、彼のことを応援したいと思いました。ZAKIさんのことを皆 さんに紹介するとともに、関心を持っていただき、できればお 力を貸していただきたいと思います。 ZAKIさんは自給自足生活を続けながら音楽活動も継続し、SMAP に曲を提供したり、銭形金太郎に出演したりしてきました。し かし、自公与党の推し進める戦争政策、壊憲策動に我慢ができ なくなり、出馬を決めたとのことです。 ZAKIさんの選挙方針は二つで、先ず護憲派総体の底上げを狙う こと。次に、自分自身の当選を目指すこと。これはシンプルだ し、支持できる方針だと思いました。とにかく、参議院で3/1 以上の護憲派議員を確保する必要があるのです。 以下がZAKIさんのブログですので、トラックバックなどでの紹 介、掲示板貼り付け等いろいろと紹介をお願いしたいと思いま す。 http://zaki.seesaa.net/ -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From yokohama at mm.neweb.ne.jp Sun Jul 1 22:01:37 2007 From: yokohama at mm.neweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCM1FFRElZSVcbKEI=?=) Date: Sun, 1 Jul 2007 22:01:37 +0900 Subject: [AML 14659] =?iso-2022-jp?B?NxskQiEmGyhCNRskQjYmS0U6YUg/QlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0lQyVIQmhGczJzM1g9LDJxGyhC?= Message-ID: <008201c7bbe0$3a8c9a70$2d91c83d@YOKOHAMA> みなさま 角田です。 重複される方、すみません。 私たちは、今国会での共謀罪成立を阻止しました。 2003年の国会上程から廃案と継続審議を繰り返す共謀 罪等新設法案を秋の臨時国会で最後的な廃案に追い込 みましょう。 7月5日共謀罪に反対するネットワークの第二回学習会を ひらきます。 ぜひ、ご参加ください。 ◆7/5連続学習会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━  共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第2回) ◇とき:7月5日(木)18時30分〜 ◇ところ:文京区民センター3B会議室 (文京区本郷4-15-14 03-3814-6731 都営地下鉄三田線・大 江戸線「A2」出口徒歩0分) ◇お話:「マイノリティ-の権利と共謀罪」(仮)   森原秀樹さん(反差別国際運動日本委員会) ◇参加費 500円 ◇主催 共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先  盗聴法に反対する市民連絡会(日消連 Tel.03-5155-4765)  ネットワーク反監視プロジェクト(小倉 Tel.070-5553-5495) ◆8/30続学習会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━  共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第3回) ◇とき:8月30日(金)午後6時30分〜 ◇ところ:文京区民センター2D会議室 ◇お話:「国際人権と日本の犯罪対策」  寺中誠さん(アムネスティインターナショナル日本) ◇参加費 500円 ◇主催 共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先  盗聴法に反対する市民連絡会(日消連 Tel.03-5155-4765)  ネットワーク反監視プロジェクト(小倉 Tel.070-5553-5495) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 角田富夫 TEL03−3330−8270 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From expo at rikkyo.jp Sun Jul 1 22:21:05 2007 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sun, 1 Jul 2007 22:21:05 +0900 Subject: [AML 14660] =?iso-2022-jp?B?UmUbJEJIP0lPOiQ9ODJxGyhC?= References: <00a501c7bb30$a6a08330$0301a8c0@sotec6c41f4d80> <200706301612.AA04241@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> Message-ID: <001501c7bbe2$add41970$0301a8c0@sotec6c41f4d80> こんばんは > 首都圏青年ユニオンの河添です。 > > 明日の反貧困ネットワーク準備会の集会の主催者の一人です。 > > 貧困の実態告発を中心とした集会なので、「有名人」(?)の講演というようなつくりの集会ではありません。 > > ないことにされてしまっている貧困の存在を社会的にアピールしようという集会です。 > > > 集会後にパレードもあります。 > > 雨宮さんも参加される予定です。 > 雨宮さんのデモコールで一緒に歩きましょう! ちょっと孤独に参加してみたんですけど、椅子座ったら となりにゴスロリ??みたいなへんな格好をした人が座った んですよ。 ??雨宮カリン?? よく見たらオッサンでした。白髪まじり。 オカマっていうのともちがうのかもしれないけれど インパクトがありました。 話しかけようかとおもったら休憩時間に消えてしまいました。 パレードで、その個性的なおじさんは、最後尾で警視庁の 人となんか仲良くしてて、よく見ると警官の誘導灯持ってんのよ!! 警官もほのぼのしてるっていうかね。 警官が代わりにプラカード持ったら面白かったのにね。 さすがにそれは無理か。 でも「生活保護を取ろう」と繰り返す音楽は やめたほうがよかったのではないですか。 なんかフォーカスがずれてるというか、それがメインの メッセージではないわけですからね。 私は、なんか居づらくて、深く帽子をかぶって 結局途中で離れましたけど、孤独感に 打ちひしがれて、池袋のサイゼリヤで 珈琲飲んで帰りました。 こういうイベントって、右でも左でも、ライブみたいなイベントでも そうだけど、結局一人で行くとキツイのよね。 参加のしようがないというか。 ま、これは個人的な問題ですが・・・・。 そもそも私はさほど貧困と言う状況にないので 参加する資格はなかったのかもしれないですが。 From tk0612 at plum.plala.or.jp Sun Jul 1 22:36:52 2007 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (Tomoharu Konno) Date: Sun, 1 Jul 2007 22:36:52 +0900 Subject: [AML 14661] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEJFN0xaRD4/TTtZMWc+ITxqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyIbKEI=?= References: <001801c7ba4f$f7451170$0203a8c0@KONNO> <001601c7bab6$aba91e70$0f01a8c0@akkyan1> Message-ID: <005501c7bbe4$e27d5270$0203a8c0@KONNO> 金野@山梨です。 矢野周三さん、初めまして。 天木さんに対する矢野さんの私見、拝読しました。 私はMLというものは議論する場としてはふさわしくないという 私見を持っておりまして、こちらのMLでも情報の交換としての 機能にしか期待しておりません。 従って、私が目を通すのは「情報」か「議論」とという選別を 瞬時に行って「議論」は削除するという方針をとっております。 これはあくまで私の私的な見解であり、ML上で議論するのは 正しくないと主張するものではありませんので為念。 さらに従いまして、矢野さんとこのML上で議論する気持ちは ございませんので、悪しからずご了承下さい。 どうしても議論したいという場合は、下記に住所が明示され ておりますので、ご足労頂くか、電話番号も明示されており ますので、お電話を頂ければ幸甚に存じます。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 天木直人支援勝手連 事務局 山梨県北杜市大泉町西井出8240-32 世話人 久松重光 春木良昭 金野奉晴 TEL 0551-38-1263 携帯080-5499-0612 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ >> 金野@山梨と申します。 >> >> 7月1日(日)「天木直人支援勝手連」を立ち上げます。 >> >> 9条ネット公認で参院選比例区に立候補予定の天木直人氏を >> 自主的に支援する勝手連を立ち上げることにしました。 >> >> 7月1日〜11日まで、短い期間ですが、その分全力で >> 憲法九条を死守するために活動します。 >> >> 天木直人支援勝手連 >> http://mixi.jp/view_community.pl?id=2346540 >> 天木直人、公式ブログ >> http://www.amakiblog.com/blog/ >> 9条ネット >> http://9jo-net.org/ >> >> 私たちの国の存亡がかかっている参院選に向けて、 >> 全国に天木直人支援勝手連が林立することを切望します。  >> >> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ >> 天木直人支援勝手連 >> 事務局 >> 山梨県北杜市大泉町西井出8240-32 >> 世話人 >> 久松重光 春木良昭 金野奉晴 >> TEL 0551-38-1263 >> 携帯080-5499-0612 >> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ >> >> >> > > From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sun Jul 1 23:01:03 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Sun, 1 Jul 2007 23:01:03 +0900 Subject: [AML 14662] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkU3TFpEPj9NO1kxZz4hPGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyIbKEI=?= References: <001801c7ba4f$f7451170$0203a8c0@KONNO><001601c7bab6$aba91e70$0f01a8c0@akkyan1> <005501c7bbe4$e27d5270$0203a8c0@KONNO> Message-ID: <001401c7bbe8$43a1ea40$0f01a8c0@akkyan1> ご丁寧に、どうも。 私も議論するつもりはまったくありません。 ただ、あなたが天木氏を応援するという意見をAMLという情報媒体上で多数の人に発信したので、あなたのような見解を持つ人間ばかりでなく、別な見方をするものもいるんですよ、ということをAML閲覧者に発信しておきたかっただけのことですから。 ちなみに、過去ログをくっつけるなら、私の分もくっつけてほしかったなあ。 そのほうが読む人によく分かって公明正大だと思います。 なので下段に、あなたの過去ログの間に私の過去ログを挿入させてもらいました(#と#の間)。悪しからず。 それにしても、 > 従って、私が目を通すのは「情報」か「議論」とという選別を > 瞬時に行って「議論」は削除するという方針をとっております。 と瞬時に削除したわりにはご丁寧なメールで、恐縮です。 ----- Original Message ----- From: "Tomoharu Konno" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Sunday, July 01, 2007 10:36 PM Subject: [AML 14661] Re: 天木直人支援勝手連 > 金野@山梨です。 > > 矢野周三さん、初めまして。 > > 天木さんに対する矢野さんの私見、拝読しました。 > 私はMLというものは議論する場としてはふさわしくないという > 私見を持っておりまして、こちらのMLでも情報の交換としての > 機能にしか期待しておりません。 > > 従って、私が目を通すのは「情報」か「議論」とという選別を > 瞬時に行って「議論」は削除するという方針をとっております。 > > これはあくまで私の私的な見解であり、ML上で議論するのは > 正しくないと主張するものではありませんので為念。 > > さらに従いまして、矢野さんとこのML上で議論する気持ちは > ございませんので、悪しからずご了承下さい。 > > どうしても議論したいという場合は、下記に住所が明示され > ておりますので、ご足労頂くか、電話番号も明示されており > ますので、お電話を頂ければ幸甚に存じます。 > > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ > 天木直人支援勝手連 > 事務局 > 山梨県北杜市大泉町西井出8240-32 > 世話人 > 久松重光 春木良昭 金野奉晴 > TEL 0551-38-1263 > 携帯080-5499-0612 > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ > ##################################### わたしは率直に言って、天木直人という人をあまり評価できません。 著書も読んだし、彼を支援する集会にも出かけましたが、結論的には「霞ヶ関での権力闘争に負けて、権力への上昇志向を持ちつつ、今は野党的勢力の支援を取り付けるべく、反権力的政治姿勢を装う人」という印象を持っています。まあ、政治家で言えば小沢一郎民主党党首みたいな感じです。天木氏の本や、集会での言動、写真のポーズなどから私が受けた印象は、とにかく権力志向の強い人、いつもお山の大将でいたい人、というものです。 また、 > 9条ネット公認で参院選比例区に立候補予定の天木直人氏を > 自主的に支援する勝手連を立ち上げることにしました。 というあなた(たち?)の方針にも疑問を感じます。 9条を守る候補者を支援するという姿勢は分かりますが、それがなぜ彼の支援に結びつくのか。 彼一人を支援して、それで9条を守れるのか。 ほかにも9条を守ろうとする政治家はたくさんいるはずだが、それらの人は応援しないのか。ほかの人も支援するなら、しているなら教えていただきたい。 それにしてもそうした個別の一人、二人を支援して、いったい“力”になりうるのか。 “敵の敵は味方”的な見方はいかがなものか。また、そうした人を運動の中心に据えるのもいかがなものか。それとも、彼を支援すること自体が運動なのか。 ちなみに、彼の「ベストセラー」である『さらば外務省!』の中に、9条に関するコメントはまったくなかったと記憶しています。また本のサブタイトルは、 「私は小泉首相と売国官僚を許さない」というもの。 「売国官僚」ねえ… ############################################ > >>> 金野@山梨と申します。 >>> >>> 7月1日(日)「天木直人支援勝手連」を立ち上げます。 >>> >>> 9条ネット公認で参院選比例区に立候補予定の天木直人氏を >>> 自主的に支援する勝手連を立ち上げることにしました。 >>> >>> 7月1日〜11日まで、短い期間ですが、その分全力で >>> 憲法九条を死守するために活動します。 >>> >>> 天木直人支援勝手連 >>> http://mixi.jp/view_community.pl?id=2346540 >>> 天木直人、公式ブログ >>> http://www.amakiblog.com/blog/ >>> 9条ネット >>> http://9jo-net.org/ >>> >>> 私たちの国の存亡がかかっている参院選に向けて、 >>> 全国に天木直人支援勝手連が林立することを切望します。  >>> >>> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ >>> 天木直人支援勝手連 >>> 事務局 >>> 山梨県北杜市大泉町西井出8240-32 >>> 世話人 >>> 久松重光 春木良昭 金野奉晴 >>> TEL 0551-38-1263 >>> 携帯080-5499-0612 >>> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ >>> >>> >>> >> From mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp Sun Jul 1 23:17:50 2007 From: mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp (inoue) Date: Sun, 1 Jul 2007 23:17:50 +0900 Subject: [AML 14663] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWGyhCYW1sIDE0NjYy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdFN0xaRD4/TTtZMWc+ITxqTyIbKEI=?= Message-ID: <002701c7bbea$9b6509e0$0c01a8c0@e0jxgv3rqb28j0n> 皆さん、こんばんは いつもの通りお忙しい方はスルーしてください。 一昨年の今頃、まだカーナビを持っていなかった時はネットから地図を印刷して それを頼りにお客さん宅を回っていました。 伊勢志摩方面へ行った時のことですが、その日の昼間は土砂降りで、現地に着い たのは暗くなってからでした。目的地が判らなく、周りは何もないとある淋しい ガソリンスタンドで燃料を補給しながら目的地訪ねたりしたものです。ふと待合 室(と言っても事務所兼、日用品売り場兼待合室)の本棚を見ると「さらば外務省」 の本がありました。「こういうところでも読まれてんのか」と感心したものでした。 それはさて置き、 天木さんは官僚だったわけですが、「官僚卒業して政治家になろうとするやつに ろくなヤツはいない、自分が官僚だったからよく判るんだ」という天木さんの言葉 をどこかで見聞きした覚えがあり、笑ったことがあります。 本も新聞も読みませんので多分ネット上だったと思います。 一時テレビにも出ておられましたがそこではなかったと思います。いやテレビだ ったかもしれません。 で、今度選挙に出られるというのはどういうことかな、と思っています。 あれは彼の言葉ではなかったのか?、彼の言葉だったが心境の変化があったのか? はたまたその言葉を証明するために出られるんでしょうか? いろいろなことが次から次へと起こるので頭がこんがらがってしまいます。 「ここを見れば判る」というところがあればどなたかお教え下さい。 ーーー inoue From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sun Jul 1 23:58:11 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Sun, 1 Jul 2007 23:58:11 +0900 Subject: [AML 14664] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <002a01c7bbf0$3ea340e0$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO369   2007年7月1日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ 原爆投下「しょうがない」発言、懲りない久間防衛相(2) ☆ 原爆投下「しょうがない」発言、懲りない久間防衛相(1) ☆ 岩国市議会 臨時議会で可決 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From roy.hara at k6.dion.ne.jp Mon Jul 2 00:47:12 2007 From: roy.hara at k6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCODYhIU5JMGwbKEI=?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 00:47:12 +0900 Subject: [AML 14665] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lYCU1JXMlWyVzQGhAOBsoQiAoLS0p?= =?iso-2022-jp?B?Lw==?= Message-ID: <000d01c7bbf7$1866e060$0200a8c0@royharapc> キムサンホン先生 (--)/ >はっきり言って、松村とかいう社長は、 >完全に訛ってて、それもコリアン系の一世の訛りでした。 >北をもっとも憎む保守派・親日(日本帝国)派タイプの人間ですね、あれは。 ([AML 14341] 2007年6月11日 18:51) http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013887.html こんなこと軽々しく書いていいんですか? 差別問題が絡む出自の話題は避けるというのが、 マスメディアを含む日本の言論のお約束なのでは? 事実であっても問題なのに、そうでなければ名誉毀損の対象に なりかねない発言を敢えてなされる根拠は?  情報源との関係で明かせない部分もあるでしょうが、 間違いないとの心証の上でのご発言ですか? これが日本国籍取得を公言し、「諸君!」など保守系(皆様から見れば 極右・反動系)メディアで、姜尚狆や辛淑玉女史など日本の国家権力に 楯突く在日を批判している鄭太均や浅川晃広氏などを 「裏切り者」「日帝の犬」などと罵倒するならまだわかりますが…。 反共和国キャンペーンに洗脳、マインドコントロールされて 真実を見失い、悪魔金正日への罰震愚に狂奔する 不逞倭人原 良一の疑問でした。  追 記 鼻クソが目クソを難詰する不条理はご容赦ください。 From roy.hara at k6.dion.ne.jp Mon Jul 2 00:47:28 2007 From: roy.hara at k6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCODYhIU5JMGwbKEI=?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 00:47:28 +0900 Subject: [AML 14666] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg2YkZ8QC4kTiVRJWwhPCVJIVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUFFbDIkJE44KyQ/GyhCIhskQkBWJCQyJkQrGyhCIg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEjYiN5PGkkazJxIUpLTEQrQS81IjlxPFQkTkA4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD8kSD9NOCIkcjxpJGsycSFLGyhC?= Message-ID: <001001c7bbf7$21f29250$0200a8c0@royharapc> 反共和国キャンペーンに洗脳、マインドコントロールされて 真実を見失い、悪魔金正日とその手下どもへの罰震愚に狂奔する 不逞倭人原 良一からのお知らせです。 守る会(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会)関西支部では、 2007年7月7日、七夕の日に下記の学習会を開催します ********(転 載 開 始)************************************ 『金日成のパレード』 東欧の見た"赤い王朝" あなたを「北朝鮮」にご招待します!! 7月7日(土)  PM13:30〜 大阪経済大学 (B22教室) ■大阪経済大学へのアクセス ◇ 阪急京都線 上新庄駅より徒歩約15分 ◇地下鉄今里筋線 瑞光四丁目駅より徒歩約2分 (2006年12月24日開通) ◇市バス「大阪経大前」下車すぐ 〒533-8533 大阪市東淀川区大隅2-2-8 TEL:06-6328-2431(代表) 当日は、実際に北朝鮮で数々の式典、パレード参加者を指揮し、マスゲームや 踊りの教官をやってこられた、脱北者・千葉優美子さんの解説もあります。 また、優美子さんはアメリカ議会での証言もされ、その報告も発言して いただく予定です。 [原  題] Defilada [製作 国] ポーランド [製作 年] 1989年 [監  督] Andrzej Fidyc (アンジェイ・フィディック) [ナレーション] 佐藤 慶 [解  説]  1988年ソウルオリンピックが開催された頃、その向こうを張って1989年7月、 ピョンヤンで開かれた建国40周年記念式典の模様を、当時東欧の一員だった ポーランドの監督が撮影、劇場公開したドキュメンタリー映画。1989年には ライプチヒ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリを受賞。  ドキュメンタリーと言っても、作者の演出や作為はまったく感じられず、 あくまでも映画スタッフたちが見たもの(見せられたもの)をただただ忠実に 伝えようとしている。  延々と続く行進、踊り。この映画は何も教えようとはしないし、 どんな答えさえも示さない。しかしそれが返って恐い。必見である。 主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会  関西支部 連絡:TEL/FAX 072-990-2887  こぞってご参加ください。よろしく!! *******(転 載 終 了)*********************************** 彡☆帰国者の救済は、日本の左翼に課せられた責任です☆ミ 大日本帝国の植民地支配の下で幾多の辛酸を嘗めた朝鮮、 その中でもとりわけ多くの苦難に直面させられ、それ故にこそ 日本の左翼運動、反帝国主義、反植民地主義の戦いの第一線に立ち、 日本人以上の熱意で重要な担い手となっていたのが、在日朝鮮人の人々でした。 日本から北朝鮮に「帰国」した「帰国者」には、日本共産党を中心に 日本の左翼運動に多大の貢献したそのような人々が多数含まれています。 日本の左翼・革新・進歩派に属するすべての人々は、彼ら帰国者と日本国籍の 配偶者の救済に取り組む政治的・道義的責任を誰よりも重く負っています。 From roy.hara at k6.dion.ne.jp Mon Jul 2 00:47:47 2007 From: roy.hara at k6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCODYhIU5JMGwbKEI=?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 00:47:47 +0900 Subject: [AML 14667] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZGfktMJHJJPUxAJDckP0VUJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUlOCQ1JHMkTjJxOCskS0JQJDkkazxpJGsycSFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNSI5cTxUJE5AOEw/JEg/TTgiJHI8aSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhSyROQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <001301c7bbf7$2cf4b7a0$0200a8c0@royharapc> 反共和国キャンペーンに洗脳、マインドコントロールされて 真実を見失い、悪魔金正日とその手下どもへの罰震愚に狂奔する 不逞倭人原 良一からのお知らせです。  北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会(略称守る会)は、 先日、北京の所謂「朝鮮民主主義人民共和国」が「大使館」と 僭称する施設で、脱北帰国者の親族都秋枝(ト・チュジ)さんが 再入北を表明する会見を行ったことに対して、以下の声明を 発表しました。 ********(転 載 開 始)************************************ 2007年6月27日 守る会声明 北京の北朝鮮大使館における都チュジさんの会見について 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会  代 表 三浦小太郎  報道によると、26日午前9時頃北京の北朝鮮大使館で都チュジという女性が 記者会見し、2003年10月に騙されて北朝鮮から連れ出され、日本に強制的に 連行されていった、北朝鮮で幸せにくらしている子供たちに会いたくて、 死ぬとしても子供たちのそばで死にたいと思い、また祖国にもどることになった、 と語った。  私たちが知る限り、都チュジ(石川一二三、日本人妻の娘)さんは日本に 入国する目的で中国に渡ったわけではなく、中国に出た後の事情で日本に来る ことになった特殊な事例であった。このため、脱北と日本入国後の生活や、 北朝鮮に残る子供たちの生活について、自分自身の明確な判断と決意のもとに 行動したものではなかった。そして、日本入国後も、日本で生活している現実に 立脚した最善の道を選択して努力することにならなかったことは、極めて 残念である。  都チュジさんが北京の北朝鮮大使館に入り、北朝鮮に戻る行動を取るにいたった 具体的事情としては、北朝鮮にいる都さんの子供たちから、北朝鮮に戻って来て ほしいとう電話などによる必死の働きかけが、何年にもわたって繰り返し繰り返し あったこと、日本で支えあう友人を作ることができず、孤独な中で生活していたため、 適切な助言を得て問題に対処していくことができなかったことが、今回の事態を 生み出したと判断する。  だが、平島筆子さんが同様の行動を取った場合と同じように、今回の都さんの 行動の背後には、北朝鮮の子供たちに継続して北朝鮮に戻るよう必死の働きかけを させ、母親の心理を巧みに突いた北朝鮮当局の作意と行動がある。北京の北朝鮮 大使館へ入るまでの行動を誘導した者がいたこと、大使館で行われた記者会見の 発言内容の不自然さ、そして一切の自由な質疑を排除していることなど、北朝鮮 当局が自国民の拉致被害を演出・PRし、自らの拉致犯罪に対する追及をかわす 手段にしようとしていることは明白である。  日本に入国した脱北者に共通する最大の不安と苦悩は、北朝鮮に残る家族の 生活であり、その安全である。慣れない環境で働いて得たわずかな収入の中から、 あるいは生活保護費を節約してためたお金を、“命の水”として北朝鮮の家族に 届けようとしている。日本に脱北した自分のせいで北朝鮮に残る家族が監視され、 時には拘束され、送金したお金もそのまま家族の手元に届くことはない。 北朝鮮当局の欺瞞性と恐ろしさ、邪悪さ、卑劣さを知り尽くしているのは 脱北者自身である。  だからこそ、金正日への忠誠を表明し、北朝鮮当局の意図を体現することで、 子供たちの安全を守ろうとする悲劇的な行動が生まれてしまう。  日本政府と私たちは、脱北して日本に入国できた人たち自身が受けた被害と 苦しみへの理解に加え、北朝鮮に残る家族が明日をも知れない不安定な状況に 置かれ、生死をさまようような日々を送っていることを理解し、拉致問題を初めと する北朝鮮の人権問題を根本から解決するために、できることから行動を起こして いこうではありませんか。  私たちは金正日政権に言う。都さん、そして平島筆子さんとその家族の安全を 保障し、すべての脱北者の家族の安全を保障せよ。都さん、平島さんが日本で 人権を保障され、自由に国外へ渡っていったように、北朝鮮のすべての国民に 人権を保障し、国外への移動の自由を保障せよ。 連絡先 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会  ホームページ  http://homepage1.nifty.com/northkorea/ 代 表 三浦小太郎  E-mail:miurakotarou@hotmail.com ********(転 載 終 了)************************************ 彡☆帰国者の救済は、日本の左翼に課せられた責任です☆ミ 大日本帝国の植民地支配の下で幾多の辛酸を嘗めた朝鮮、 その中でもとりわけ多くの苦難に直面させられ、それ故にこそ 日本の左翼運動、反帝国主義、反植民地主義の戦いの第一線に立ち、 日本人以上の熱意で重要な担い手となっていたのが、在日朝鮮人の人々でした。 日本から北朝鮮に「帰国」した「帰国者」には、日本共産党を中心に 日本の左翼運動に多大の貢献したそのような人々が多数含まれています。 日本の左翼・革新・進歩派に属するすべての人々は、彼ら帰国者と日本国籍の 配偶者の救済に取り組む政治的・道義的責任を誰よりも重く負っています。 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Mon Jul 2 00:42:54 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 00:42:54 +0900 Subject: [AML 14668] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWGyhCYW1sIDE0NjYy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdFN0xaRD4/TTtZMWc+ITxqTyIbKEI=?= References: <002701c7bbea$9b6509e0$0c01a8c0@e0jxgv3rqb28j0n> Message-ID: <003401c7bbf6$7dcaf370$0f01a8c0@akkyan1> 私の記憶では、彼の政治家志向は今に始まったことではありません。 私が彼の本を読んだのは、身近な人間が彼の本を買ってきたのでそれを見たのがきっかけでした。 随分勇ましいことを書いていたので、2年ほど前に渋谷で開かれた彼の講演会をかねた集会に出かけたのです。彼が外務省を辞めて1〜2年の時点でした。 そこで私が何を発言したか、もう忘れましたが、ちょっと否定的ではあるが決して建設的でなくもないことを言ったつもりです。 その途端に、最前列に陣取っていた取り巻き連とおぼしき人が、強い調子で私を非難したことを今でもよく覚えています。 当の天木氏は、私の意見に反論するでもなく、冷ややかにその様子を見ていました。まるで“よきにはからえ”と尊大に構える殿様のように… まあ、有名人の周りにはこのような取り巻きが現れるもののようだし、またそのような人々に囲まれて守られ満悦するのが有名人の習性でもあるんだろうなあ…などと想像したものでした。 あ、それからもう一つよく覚えているのは、ちょうどそのころ、やはり国会議員選挙があって、民主党の中に天木氏に出馬を促す声があったらしいのですが、同じ民主党内に彼の公認に頑強に反対する者がいたらしくオジャンになった。そのことに対して天木氏がひどく怒っていたのをよく覚えています。よほど代議士になりたかったんだなあ、きっと。 まあがんばってこの島々を住みよいところにしてください、と言うときましょう。ただし、私は彼には投票しないと思いますけどね。 ----- Original Message ----- From: "inoue" To: "aml" Sent: Sunday, July 01, 2007 11:17 PM Subject: [AML 14663] Re: 「aml 14662」天木直人支援勝手連 > 皆さん、こんばんは > > いつもの通りお忙しい方はスルーしてください。 > > > 一昨年の今頃、まだカーナビを持っていなかった時はネットから地図を印刷して > それを頼りにお客さん宅を回っていました。 > 伊勢志摩方面へ行った時のことですが、その日の昼間は土砂降りで、現地に着い > たのは暗くなってからでした。目的地が判らなく、周りは何もないとある淋しい > ガソリンスタンドで燃料を補給しながら目的地訪ねたりしたものです。ふと待合 > 室(と言っても事務所兼、日用品売り場兼待合室)の本棚を見ると「さらば外務省」 > の本がありました。「こういうところでも読まれてんのか」と感心したものでした。 > > > > それはさて置き、 > 天木さんは官僚だったわけですが、「官僚卒業して政治家になろうとするやつに > ろくなヤツはいない、自分が官僚だったからよく判るんだ」という天木さんの言葉 > をどこかで見聞きした覚えがあり、笑ったことがあります。 > 本も新聞も読みませんので多分ネット上だったと思います。 > 一時テレビにも出ておられましたがそこではなかったと思います。いやテレビだ > ったかもしれません。 > > > で、今度選挙に出られるというのはどういうことかな、と思っています。 > あれは彼の言葉ではなかったのか?、彼の言葉だったが心境の変化があったのか? > はたまたその言葉を証明するために出られるんでしょうか? > いろいろなことが次から次へと起こるので頭がこんがらがってしまいます。 > > 「ここを見れば判る」というところがあればどなたかお教え下さい。 > > ーーー > inoue From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Mon Jul 2 01:27:13 2007 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Mon, 02 Jul 2007 01:27:13 +0900 Subject: [AML 14669] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkNyRnJCYkLCRKJCQhVyRIIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGQkYCRyRkAkSiQkIVcbKEI=?= Message-ID: <4687D5E1156.6579TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 土森です。 久間防衛大臣の原爆投下に関する発言が問題になっているようですが、 30年以上も前、似たような認識の発言をした人が日本にはいます。 日本記者クラブ記者会見 アメリカ訪問を終えて 昭和天皇・香淳皇后両陛下 1975年10月31日・皇居「石橋の間」 http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=120 (略) 秋信利彦(中国放送):天皇陛下におうかがい いたします。陛下は昭和22年12月7日、原 子爆弾で焼け野原になった広島市に行幸され、 「広島市の受けた災禍に対しては同情にたえな い。われわれはこの犠牲をムダにすることなく、 平和日本を建設して世界平和に貢献しなければ ならない」と述べられ、以後昭和26年、46年と つごう三度広島にお越しになり、広島市民に親 しくお見舞の言葉をかけておられるわけです が、戦争終結に当って、原子爆弾投下の事実を、 陛下はどうお受け止めになりましたのでしょ うか、おうかがいいたしたいと思います。 天皇陛下:原子爆弾が投下されたことに対して は遺憾には思ってますが、こういう戦争中であ ることですから、どうも、広島市民に対しては 気の毒であるが、やむを得ないことと私は思っ てます。 (略) 1945年2月14日、早期和平を主張する「近衛上奏文」 に対して、「もう一度戦果を挙げてからでないと」 という天皇の言葉によって、第二次世界大戦の 終結の機会が失われ、沖縄地上戦、ソ連侵攻による 旧満州での混乱、そして広島長崎への原爆投下という 事態を招きました。1975年10月31日の会見での 「戦争責任は言葉のあや」という発言もさることながら、 自らが引き起こしたともいえる原爆投下という事実に対して、 「戦争中だからやむを得ない」と言える感覚は何なのか と思ってしまいます。 From mai_puremind at yahoo.co.jp Mon Jul 2 01:56:05 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 01:56:05 +0900 (JST) Subject: [AML 14670] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFZLSTFSQmc/QyROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3pFajI8SC84QBsoQg==?= Message-ID: <20070701165605.56983.qmail@web2301.mail.yahoo.co.jp> 実際のところ、「原爆を落とされても仕方がなかった」と思っている のはアジア民族だけでなく日本人の中にも少なからずいると思います。 「原爆を落とされても仕方がなかった」と思っている人たちの大半は、 その理由を「日本が悪かったから」と考えているんじゃないでしょうか。 政治家の中にも、「原爆を落とされても仕方なかった。日本が悪かった んだから」と思っている人はいるでしょう。 ただ、思っていても口に出さない。 また、「安らかに眠って下さい 過ちは二度と繰り返しませんから」と いう広島の原爆慰霊碑碑文があります。 これについて、主語がないけれども、まるで日本が「過ち」を犯したが ために原爆を落とされたかのように読み取れる、 という指摘は、だいぶ前からされてきました。 1970年2月に「原爆慰霊碑を正す会」が発足、碑文は屈辱的で20数万人の 犠牲者の霊を冒涜しているとして、抹消を求めたそうです。 同年8月、山田節男広島市長が記者会見し、「碑文の主語は世界人類であり、 人類全体への警告、戒めである」と説明しました。 碑文にまつわる論争はここでいったん決着したらしいです。 ただ、最近、碑文の主語の一つは「日本」である旨の発言を自民党の 河野衆議院議長がしています。 2005年8月6日に広島で行われた平和記念式典におけるスピーチの中です。 http://morita-keiichiro.cocolog-nifty.com/hatsugen/2006/01/post_a143.html (引用) ここ、広島平和公園の慰霊碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返し ませぬから」と刻まれています。この「過ち」とは何でしょうか。 一つは、わが国、日本が明治維新以後、60年前の原爆投下の日まで、 アジアの中で針路を誤り戦争への道を歩んだことであると思います。 欧米列強から独立を守るため、明治維新で近代化を成し遂げたわが国には、 「アジア諸国が独立と民主主義を求める戦いに連帯する」という 「もう一つの選択肢」があったにもかかわらず、実際に歩んだのは 「日清・日露戦争後に韓国の独立を奪い、中国に軍事介入し、 自らの支配を押しつけ」ようとする、欧米列強と同じ帝国主義の道でした。 わが国にもアジア諸国の独立運動に連帯し、支援を惜しまない人々がいた ことも事実ですが、日本が国家として選んだのは別の道であり、 その道を国際社会を敵に回して歩んだ帰結の一つが、原爆の投下だったのです。 (引用ここまで) それから、いささか古い資料ですが、アジアの民衆には原爆投下を支持して いる人が少なくないことがわかります。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no31.htm アメリカが自分のことを正当化するのは、今も昔も同じなので、 それは置いとくとして、アジア諸国の民衆の中には、60年以上経過した いまでも過去の被害を癒せない状態でいることが読み取れます。 彼らアジア民族にとっては、過去の日本の過ちは、原爆投下など 比べ物にならないくらい酷いものだったということです。 それだからこそ、反動で広島長崎の原爆を支持する人が多いのでしょう。 もし原爆がなかったら、日本の支配がもっと長く続いて、 もっと苦しんでいたかもしれないといったところだろうか。 広島長崎の被爆者の方々からは、久間発言は許せないものですが、 アジアの民衆からみれば、「それじゃあ、もっと酷い目にあった 自分たちはどうなる、日本人は過去の歴史から目を反らしている」 と不満が出てくるかもしれません。 最近、話題になっている年金問題。 戦争加害者への年金の支給いっそのこと全部停止して 役人とか政治家はボーナスを全部返上して、それをすべてアジア諸国の 戦争被害者の謝罪金に回してしまえばどうかと思います。 今は、少しでもアジア諸国の被害者たちの感情を和らげる努力を いや努力だけでなく行動で表すことこそが必要です。 -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From tohoho at t-t-japan.com Mon Jul 2 04:35:30 2007 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 02 Jul 2007 04:35:30 +0900 Subject: [AML 14671] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFZLSTFSQmc/QyROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3pFajI8SC84QBsoQg==?= In-Reply-To: <20070701165605.56983.qmail@web2301.mail.yahoo.co.jp> References: <20070701165605.56983.qmail@web2301.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <63C7BC16FBB979tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 14670] Re: 久間防衛大臣の原爆投下発言" 麻衣 wrote: >政治家の中にも、「原爆を落とされても仕方なかった。日本が悪かった >んだから」と思っている人はいるでしょう。 >ただ、思っていても口に出さない。 確かに「やむをえなかった」と言う感覚の人も大勢おられるとは思いますが、そ れは当時の政権や軍部が馬鹿だったからやむをえなかったのです。もう二度と あーゆー馬鹿どもに政権を委ねない、と言う強い信念の表れであり、決して原爆 投下の正当性を認めるものではありません。 特に政府高官要人たるもの、自分がその馬鹿の後を引き継いでいる人間として口 が裂けても「やむをえなかった」等と言うべきではありません。国家の為にやむ を得ず死ぬ必要のある人など人っ子一人いないのです。 よいですか、馬鹿どもは原爆が落とされるまで戦争を止めなかったのですよ、そ もそも馬鹿どもは用もない理不尽な戦争を始めた当事者の立場にあるのですよ。 テロリストが人質を捕らえて立てこもり「○○を爆破する、爆破を阻止する為に は人質もろともここを破壊するしかない」と言っていて、その犯人が生き残り 「あの爆破は正しかった人質の犠牲は悲しいことだが、そうしないともっと大勢 の人が死んでいた」と言っているのと同じことです。 久間の馬鹿さ加減が少しは理解できましたでしょうか? 大体、原爆は仕方ない、と思っている連中は、これからも「仕方がなければ」原 爆使用を許容するでしょう。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp Mon Jul 2 05:39:07 2007 From: qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQGlNVTEsNX4bKEI=?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 05:39:07 +0900 Subject: [AML 14672] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzc3biMxIzVGfCROIVZGfEtcJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEQ2dSFXPmUxRzJxJEclViE8JTkkcj1QJDckPyQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0RCThsoQg==?= References: <20070701165605.56983.qmail@web2301.mail.yahoo.co.jp> <63C7BC16FBB979tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <004a01c7bc1f$df4ecd00$0203a8c0@yourq2agu8otsb> 千葉右京、改め千葉卯京です。 いくつかのMLに投稿しています。 重複お許しください。 転送転載歓迎です。 「日本の青空」若葉区上映実行委員会からお知らせします。 7月15日の「日本の青空」上映会でブースを出したい団体を 求めています。 物の販売、署名集め、チラシ配布、何でも結構です。 また参加料はいただきませんが机のリース代1つ200円 また椅子代50円は各団体負担でお願いします。 あとチケット10枚くらい預かってくれる事も条件です。 これは全部買ってくれ、もしくは売ってくれという意味では ありません。 可能な限り友人知人に勧めていただきたい事が最大の 理由です。 売れ残った場合はお返しくださって結構です。 なおチケットを預かって頂いた団体からリース料は いただきません。 チケット預かれない団体の皆様はリース料のみ お願いします。 以上の条件でよろしければ私までDMください。 なお期限は上映1週間前までとします。 また以下の文書も作ってみました。 よろしければ他のML、掲示板またはご友人たちに 転送していただければ幸いです。 「日本の青空」という映画をご存知ですか? 20年以上も前だったと思います。「遥かなる甲子園」という映画がありました。若き頃の三浦友和さんや田中美佐子さん主演で難聴の障害者で擁護学校の生徒が甲子園を目指すストーリだったのです。とても感動しました。 その作品の監督を務めた大澤豊監督の最新作が「日本の青空」です。元男闘呼組の高橋和也さんや国民的美少女の藤谷美紀さん、そして大岡越前の加藤剛さんを起用して日本の憲法の成り立ちを描きました。 知らなかったのです。高橋和也さん扮する鈴木安蔵が日本国憲法の元になった「憲法草案」を書き上げていたなんて。そしてそれがGHQを通じてマッカーサー現案になり、日本国憲法になった過程があったなんて。 多分これって、学校じゃ教えてくれませんよね。歴史の勉強は嫌いじゃなかったけど鈴木安蔵なんて初めて聞きましたから。 それと藤谷美紀ちゃん。いつの間にあんなに良い女優さんになっていたんだろう。 安蔵との夫婦愛、良き母親役を演じています。映画がヒットすれば来年の映画賞も夢じゃないと思うけど、、、。そして加藤剛さん。やっぱり私は大岡越前の頃から剛さんが好きだ。 いるだけで迫力があり、画になっている。安蔵の良き理解者役を好演している。 この映画実は7月15日に千葉の若葉文化ホールで上映会があるのを知っていますか。 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Jul 2 07:27:37 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 2 Jul 2007 07:27:37 +0900 Subject: [AML 14673] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFZLSTFSQmc/QyROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3pFajI8SC84QBsoQg==?= References: <20070701165605.56983.qmail@web2301.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <005901c7bc2f$0752cc20$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 久間防衛大臣は辞任せよ 世界はまだ「白人と男」支配が続いています。 ヒロシマ・ナガサキのシュミレーション  栗原貞子さんの詩 続  紹介 安沢 昌 実験都市の恐怖は 占領軍のプレスコードで禁圧され 手紙まで検閲されて どこへも知らされることはできなかった。 二つの都市の被爆者の交流もなく 被爆者は孤立し 見殺しにされ 原爆地獄の亡霊のように生きた。 実験都市の山上にはカマボコ型の ABCC(原爆障害調査委員会)が建てられ 屋上に高く星条旗がひるがえった。 被爆者はジープで連行され 裸にされて溶岩のようなケロイドを 撮影され、血や尿や細胞を採り レントゲン検査を行ったが 治療は何ひとつしなかった。    From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Mon Jul 2 07:17:17 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 07:17:17 +0900 Subject: [AML 14674] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFZLSTFSQmc/QyROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3pFajI8SC84QBsoQg==?= References: <20070701165605.56983.qmail@web2301.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <000601c7bc2d$95d36d80$0f01a8c0@akkyan1> 今朝、はじめてマスコミにおけるこの問題の報道振りに接した(朝スバ)。 それによれば久間氏の発言の趣旨は、アジア民衆の苦しみや日本の加害性に触れたものではなく、「北海道がソ連に侵略されなくてよかった」という趣旨でしかなかったように報じられている。 前者なら同感するが、後者ならふざけんな、という感じだが、実際はどうなのか。 東京新聞を拾い読みした範囲でも、やはり後者の要素しかなかったようで、こらまあ、とんでもない発言だわ。 ----- Original Message ----- From: "麻衣" To: Sent: Monday, July 02, 2007 1:56 AM Subject: [AML 14670] Re: 久間防衛大臣の原爆投下発言 > > 実際のところ、「原爆を落とされても仕方がなかった」と思っている > のはアジア民族だけでなく日本人の中にも少なからずいると思います。 > 「原爆を落とされても仕方がなかった」と思っている人たちの大半は、 > その理由を「日本が悪かったから」と考えているんじゃないでしょうか。 > > 政治家の中にも、「原爆を落とされても仕方なかった。日本が悪かった > んだから」と思っている人はいるでしょう。 > ただ、思っていても口に出さない。 > > また、「安らかに眠って下さい 過ちは二度と繰り返しませんから」と > いう広島の原爆慰霊碑碑文があります。 > これについて、主語がないけれども、まるで日本が「過ち」を犯したが > ために原爆を落とされたかのように読み取れる、 > という指摘は、だいぶ前からされてきました。 > > 1970年2月に「原爆慰霊碑を正す会」が発足、碑文は屈辱的で20数万人の > 犠牲者の霊を冒涜しているとして、抹消を求めたそうです。 > 同年8月、山田節男広島市長が記者会見し、「碑文の主語は世界人類であり、 > 人類全体への警告、戒めである」と説明しました。 > 碑文にまつわる論争はここでいったん決着したらしいです。 > > ただ、最近、碑文の主語の一つは「日本」である旨の発言を自民党の > 河野衆議院議長がしています。 > 2005年8月6日に広島で行われた平和記念式典におけるスピーチの中です。 > http://morita-keiichiro.cocolog-nifty.com/hatsugen/2006/01/post_a143.html > > (引用) > ここ、広島平和公園の慰霊碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返し > ませぬから」と刻まれています。この「過ち」とは何でしょうか。 > 一つは、わが国、日本が明治維新以後、60年前の原爆投下の日まで、 > アジアの中で針路を誤り戦争への道を歩んだことであると思います。 > 欧米列強から独立を守るため、明治維新で近代化を成し遂げたわが国には、 > 「アジア諸国が独立と民主主義を求める戦いに連帯する」という > 「もう一つの選択肢」があったにもかかわらず、実際に歩んだのは > 「日清・日露戦争後に韓国の独立を奪い、中国に軍事介入し、 > 自らの支配を押しつけ」ようとする、欧米列強と同じ帝国主義の道でした。 > > わが国にもアジア諸国の独立運動に連帯し、支援を惜しまない人々がいた > ことも事実ですが、日本が国家として選んだのは別の道であり、 > その道を国際社会を敵に回して歩んだ帰結の一つが、原爆の投下だったのです。 > (引用ここまで) > > それから、いささか古い資料ですが、アジアの民衆には原爆投下を支持して > いる人が少なくないことがわかります。 > http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no31.htm > > アメリカが自分のことを正当化するのは、今も昔も同じなので、 > それは置いとくとして、アジア諸国の民衆の中には、60年以上経過した > いまでも過去の被害を癒せない状態でいることが読み取れます。 > 彼らアジア民族にとっては、過去の日本の過ちは、原爆投下など > 比べ物にならないくらい酷いものだったということです。 > それだからこそ、反動で広島長崎の原爆を支持する人が多いのでしょう。 > > もし原爆がなかったら、日本の支配がもっと長く続いて、 > もっと苦しんでいたかもしれないといったところだろうか。 > 広島長崎の被爆者の方々からは、久間発言は許せないものですが、 > アジアの民衆からみれば、「それじゃあ、もっと酷い目にあった > 自分たちはどうなる、日本人は過去の歴史から目を反らしている」 > と不満が出てくるかもしれません。 > > 最近、話題になっている年金問題。 > 戦争加害者への年金の支給いっそのこと全部停止して > 役人とか政治家はボーナスを全部返上して、それをすべてアジア諸国の > 戦争被害者の謝罪金に回してしまえばどうかと思います。 > 今は、少しでもアジア諸国の被害者たちの感情を和らげる努力を > いや努力だけでなく行動で表すことこそが必要です。 > > > > -------------------------------------- > Start Yahoo! 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Check out the cool campaign > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Jul 2 08:47:05 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 08:47:05 +0900 Subject: [AML 14675] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMCMyIzYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUjNyElIzIbKEI=?= Message-ID: <012b01c7bc3a$261899e0$2500a8c0@MOURIM> ・イラク米兵戦死 三カ月連続で百人を超えたのは初めて。 ・沖縄の代表『連携強める』 『米軍被害者の会』発足 ・平和の塔の真実 「大東亜共栄圏構想」のシンボルが宮崎にある ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク米兵戦死6月も100人超 三カ月連続で百人を超えたのは初めて。  【ワシントン=鎌塚由美】イラクで六月に戦死した米兵の数が六月二十九日、百人を超えました。三カ月連続 で百人を超えたのは初めて。四月から三カ月間の死者の総数は、三百三十人を超え、これまで最悪だった二〇〇 四年十一月から〇五年一月の三カ月間の三百十六人を大きく上回りました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-01/2007070107_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ポーランドとルーマニアにCIAの秘密収容所が存在 欧州会議の報告書で確認される 6月8日、欧州各国で作る人権問題などの協議機関、欧州会議が発表した報告書で、米中央情報局(CIA)が ポーランドとルーマニアで運営していた秘密収容所の存在が、事実上確認された。その報告書によると、両国が 2003年から政府首脳の承認の下で収容所を設置していた、と非難している。 報告書をまとめたスイス人弁護士、ディック・マーティー氏によれば、拘束された者たちは名誉を傷つけられる ような扱いや、時には拷問(ごうもん)の対象となっていた。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20070627/12594 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 6日連続40度以上!授業、仕事もストップ 2007/06/25(月) 21:55:42更新 新疆ウイグル自治区のトルファン(吐魯番)市では、20日から25日まで6日間連続で気温が摂氏40度を超 えた。特に24日は最高気温が45度に達した。 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0625&f=national_0625_011.shtml 北京:最高気温37度超、暑気あたりなど急患増加 2007/06/27(水) 20:52:26更新   北京市では25日から連日、最高気温が摂氏37度を超えており、暑気あたりや循環器系の病気で病院を 訪れる人が増えている。27日付で新京報が伝えた。 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0627&f=national_0627_006.shtml アフリカに雪、ヨーロッパは45度超え http://www.ohmynews.co.jp/news/20070629/12638 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ウェブサイト紹介 【南京事件の真実】 転載 http://www.nextftp.com/tarari/ 南京事件の真実 「徹底した史料の読解によって、南京事件の真実を明らかにします」 「否定派の解釈の誤りと、捏造のすべてを明るみにだします」  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 沖縄の代表『連携強める』 『米軍被害者の会』発足 県内で相次ぐ米兵や米軍による犯罪、事故の被害者や家族らが、犯罪などの防止や発生した場合には正当な救済 措置を求めて協力と支援活動に取り組んでいこうと三十日、横須賀市で設立総会を開いて「在日米軍による犯 罪・事故の被害者の会」(略称・米軍被害者の会)を発足させた。  同会は、昨年一月に同市内で起きた女性殺害事件の遺族や米兵から暴行を受けたタクシー運転手の男性ら被害 者と家族計四人の会員で発足。一九七七年に横浜市緑区(現在の青葉区)で起きた米軍機墜落事故で、妻が重傷 を負う被害を受けた椎葉寅生さん(69)が代表を務める。  総会には、支援者ら約五十人が出席。 同会では当面、支援者らとともに会員の賠償請求を支援するとともに県内を中心に被害者の参加を呼び掛ける。 問い合わせは横浜合同法律事務所=(電)045(651)2431=へ。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20070701/CK2007070102028631.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日系ブラジル人:就学期の子供700人が学校行けず 浜松 浜松市内ではまったく学校に通わない外国人児童・生徒も多い=同市中区のブラジル人学校で、竹地広憲撮影  出稼ぎの日系ブラジル人が全国で最多の浜松市で、約700人もの外国人児童・生徒(6〜15歳)が学校に通 わず生活実態も不明なことが分かった。地元の日系ブラジル人の中には「『短期なので』と思い子供を(工場な どで)働かせてしまう家もある」と話す人もいる。市内では6月に15歳未満の子供の年齢を偽り工場で働かせ ていたとみられる市内の企業を静岡県警が摘発しており、実態解明を求める声が上がっている。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070701k0000m040140000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 丘から見た港ヨコハマ・ヨコスカ 米軍めぐる3つの重大問題 第1の問題は原子力空母の母港化による放射能汚染の危険と空母艦載機の騒音被害の問題です。 第2の問題は、日本が提供する基地で米軍が他国への攻撃力を、さらに強化していることです。 わが国は米軍に基地を提供しながら、肝心の自国を敵のミサイル攻撃から守る体制は、米軍のネットワークの外 で構築せねばならなくなっているといわれます。これが第3の問題です。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20070629/12647 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 平和の塔の真実 「大東亜共栄圏構想」のシンボルが宮崎にある http://www.ohmynews.co.jp/news/20070619/12309 http://www.ohmynews.co.jp/news/20070619/12310 この平和の塔が建てられたのは、日本が「天皇の国」や「皇国日本」と呼ばれていた“平和ではない時代”であ る。 礎石は世界中から集まったものではなく、当時、日本が関与していた中国や朝鮮半島、香港および日本国内のさ まざまな団体からのなどから集めてきたものであることが分かった。 2番目に多かった礎石は上に記した海外の日本人会からのものではなく、なんと旧日本軍からのものであった。 1945年8月15日の敗戦後、それまで大東亜共栄圏のシンボルであった「八紘一宇の塔」は当然GHQに よって撤去されるべき対象であった。しかし、八紘一宇の塔からは八紘一宇の文字が削り取られ、四隅に配置さ れている塑像のうち武人である「荒御魂(あらみたま)」像が取り除かれただけで、塔そのものがなくなること はなかった。 1965年1月31日には当時の県観光協会会長・岩切章太郎氏の協賛により「八紘一宇」は石版に刻記され復 元された。 現在は宮崎県が平和の塔を管理しているとはいえ、国の一大祭事として建立された塔である。戦前に建てられ、 戦後に復活した「八紘一宇」の文字。この文字は今、何をスローガンとしているのだろうか。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「国の借金」最大の834兆円・06年度末0.8%増  国債や借入金などを合計した2006年度末(07年3月末)時点の「国の借金」が834兆3786億円にのぼり、過去最 大を更新した。 06年度末の国の借金を国民1人当たりでみると、約653万円と前年度末より約5万円増えた。 http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt24/20070625NN002Y87825062007.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 選挙の断面 自・民と「連携いっそう」 企業人政治フォーラム  日本経団連が加入企業の幹部社員をメンバーにしてつくる政治活動組織の企業人政治フォーラムが二十六日、 都内の経団連会館で年次総会を開きました。 総会には御手洗冨士夫日本経団連会長も出席、自民党の中川秀直幹事長が記念講演で、参院選での自民党への支 援を訴えました。総会後のパーティーには自民、民主両党などから衆参国会議員が参加しました。  企業人政治フォーラムは一九九六年七月に、保守二大政党制へ向けた動きを大企業側から側面支援する狙いで 設立し、会員数は百五十八社、四千二百四十六人(今年三月現在)。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-28/2007062802_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 情報保全隊が天下り 軍需企業・警備会社などに 国民監視活動で批判を浴びている陸上自衛隊の情報保全隊幹部が、軍需企業大手の東芝や警備会社などに天下り していたことが、二十七日までに明らかになりました。同隊幹部が退職後も自衛隊での経歴や国民監視活動の “経験”を生かしている姿がうかがえます。 東芝へ天下りしたのは、陸自の通信学校長を経て、情報保全隊の隊長を務めた陸将補。同隊長として在職してい たのは、〇三年三月から〇五年三月まで。この期間は、日本共産党が公表した陸自の全内部文書のとりまとめ時 期と重なります。  同隊長は、退職後に東芝の顧問へ天下りしました。防衛省は、東芝での職務内容について「通信科職種の経験 を生かした通信科装備品の運用に関する指導及び助言」と説明しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-28/2007062815_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「原爆投下しょうがない」 久間防衛相が講演  久間章生防衛相は30日、千葉県柏市の麗沢大で講演し、先の大戦での米国の原爆投下について「長崎に落 とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。それ に対して米国を恨むつもりはない」と述べた。 http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CN20070630/ma2007063001000274.shtml http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-01/2007070101_03_0.html 久間防衛相発言を問題視せず」−安倍首相 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007063000458 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From MGH00343 at nifty.com Mon Jul 2 10:55:23 2007 From: MGH00343 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCM14wZjBsTy8bKEI=?=) Date: Mon, 02 Jul 2007 10:55:23 +0900 Subject: [AML 14676] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFZLSTFSQmc/QyROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3pFajI8SC84QBsoQg==?= In-Reply-To: <20070701165605.56983.qmail@web2301.mail.yahoo.co.jp> References: <20070701165605.56983.qmail@web2301.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: 麻衣 さん、AMLの皆さんへ、こんにちは、笠井です。只今、北海道壮瞥町は湿度低く、快晴です。 >実際のところ、「原爆を落とされても仕方がなかった」と思っている >のはアジア民族だけでなく日本人の中にも少なからずいると思います。 日本軍の侵略戦争に抵抗する各地の抗日戦線が、米軍が特殊爆弾を落としたことで日本が降伏した事実を歓迎するのは、自然な反応だと思います。 当時の日本の権力者(=侵略戦争遂行者)が「原爆を落とされても仕方がなかった」と考えるのは、せいぜい、戦術を見誤った(相手の国力の評価誤り・自国戦力の配分誤り等の)結果である、程度に考察しておいた方が適切でしょう。 現代の日本の権力者は、柳河瀬精(ヤナガセタダシ)著の「戦後の特高官僚」が列挙したとおりの有様です。自民党議員の4割が世襲議員です。その性根は「反省すべきは反省し、、、(つまり失敗したところを顧みる程度)」、いくら国際世論からひんしゅくをかおうが「微動だにしません」ってなもんで、蛙の面にションベンってヤツです。「恥の文化」返上、「恥を捨てた文化」です。そもそも「恥」の概念が論理的な思考と相反することは、たえず念頭に置くべきことですが、、、 当時の日本国民(=侵略戦争協力者)が「原爆を落とされても仕方がなかった」と考えるのは、体制側プロパガンダに無批判な状態を露呈しています。「欲しがりません、勝つまでは、、、」は、侵略戦争に対する積極的な協力姿勢の表れです。もちろん、隣組組織や特高による強い縛りがあった背景も無視できませんが、、、 現代の日本国民が「原爆を落とされても仕方がなかった」と考えるのは、あれは負け戦であって、次のは、世界の軍事超大国である米国とつるんででも勝ってやるという侵略欲の裏返しの側面はあるでしょう。 現代の米国民が「原爆を落とされても(落としたのは)仕方がなかった」と考えるのは、学校教育による刷り込みの影響です。 いずれにせよ「・・・仕方がなかった」では、被害者の立場を全く無視した物言いです。 >個々の被爆者の捉え方と社会全体の捉え方とは違って当然だと思います。 戦争犯罪を立件することと、個別の被害状況を把握理解することを同じ土俵で議論しようとすると、「国家無答責」のような理屈をいずれ招くことになるでしょう。 牧草刈り最中の笠井でした。 ------------------------------------------------------------------------ 笠井一朗 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jul 2 11:34:25 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 02 Jul 2007 11:34:25 +0900 Subject: [AML 14677] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XSU3JXMlXSU4JSYlYCFKOyVLWiEiQSU2NiEiPi5FRDg2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIyI0lNIUsbKEI=?= Message-ID: <46886431.1060105@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月2日 転送歓迎。 無防備地域宣言運動、2007年夏は各地で国際シンポジウムを開催します。 ************************************* ジュネーブ条約追加議定書30周年記念国際シンポジウム概要 (呼びかけ) ジュネーブ条約追加議定書が制定されて30周年に当たる今年、7月29日札幌を皮切り に各地で記念シンポジウムを開催します。戦争違法化の歴史の中で、とりわけ1977年の 追加議定書で軍民分離原則と自国民保護、そして無防備地域を規定したことは、地域か ら住民みずからが武力に拠らない平和な地域を作っていくことに有効な手段を与えまし た。アメリカを始めグローバル資本主義の地球破壊(=戦争)が絶えない今日、世界の 各地で取組まれている平和な地域建設の取り組みを交流しましょう。  04年以来、平和無防備条例直接請求は全国20都市に広がり、06年7月国立市で、07年 2月箕面市で市長から賛成意見書が出されるまでに前進して来ました。そして、07年5 月には京都府宇治市で、「基地の撤去・廃止」「市民参加の平和のまちづくりの推進」 を正面に掲げた「無防備・平和のまちづくり条例」の直接請求署名運動に取り組み、法 定数の2倍を超える署名を集め、条例実現へ奮闘しています。  国民投票法が成立し、憲法と人権破壊の自民新憲法案への改憲の動きが強まる中、憲 法9条の戦争放棄を国際法を基準にして、地域で住民の力で積極的平和政策を自治体に 突きつけていく運動の必要性はますます高まっています。  ジュネーブ条約追加議定書30周年無防備地域宣言運動国際シンポジウムに参加し、自 らの地域で非戦の地域〜ピースゾーンを、ともに実現していきましょう! (報告者) ○ベンジャミン・アバディアーノさん(アッシジ開発財団代表 04年マグサイサイ賞受 賞)〜ミンダナオ島ピースゾーン運動の取り組み 広がりと展望  フィリピン・ミンダナオ島で政府軍とモロイスラム解放戦線の軍事紛争から住民が自 らを守るために、ピースゾーンを宣言し、戦争のない平和な生活を取り戻している。法 的後盾はないが、平和教育や対話を実践し社会的に認知されている。現在100箇所にピ ースゾーンがある ○AFSC(米国フレンズ派社会奉仕委員会)〜米中間選挙をイラク反戦・米軍撤退の 国民投票と位置付け、マサチューセッツなどで住民投票を組織した経験  ○全国ネット(矢野秀喜)〜改憲・戦争国家づくりに対抗する無防備地域宣言運動の到 達点を明らかにし、その意義と地域変革への展望を示す (コーディネーター) ○前田朗(東京造形大学教授) (日程) 7/28(土) ○無防備地域宣言運動全国交流集会     15:00〜17:30 北海道クリスチャンセンター(札幌市) この間の条例化運動の到達点国民保護計画の実体化に対する歯止めとしての平和なま ちづくりの報告と交流 ○国際シンポジウムレセプション     18:00〜20:00 北海道クリスチャンセンター(札幌市) ・歓迎挨拶 乾杯 詩の朗読・ビアノ伴奏等 ゲスト紹介・発言 7/29(日) ○札幌シンポジウム  12:30〜  札幌市教育文化会館  参加費1000円  オープニング(いなむら一志さんコンサート)  開会挨拶 森啓(札幌市民の会共同代表、北海学園大教授)ほか  報告  質疑  各地からの報告  札幌市無防備平和条例直接請求署名(9/14より1ヶ月を予定)の呼びかけ 7/31(火) ○船橋(千葉県)集会 19:00〜 船橋市勤労市民センター会議室 8/2(木)  ○小田原(神奈川県)シンポジウム 18:30〜 川東タウンセンター・マロニエ ※8/4(土)〜8/5(日) 平和と民主主義をめざす全国交歓会in東京 8/4(土) 14:30〜17:30 鶴見会館ホール ○国際シンポジウム「無防備地域宣言で戦争をなくす 住民自治で人権をまもる」 ・基調報告   ・連帯アピール 山内徳信(元読谷村長,無防備沖縄ネット代表) ・パネリスト報告 ※コーディネーター 前田朗(東京造形大教授)  ベンジャミン・アバディアーノさん(04年マグサイサイ賞受賞者)  AFSC(米フレンズ派奉仕委員会)  平和な枚方をつくる市民の会 無防備運動から選挙・地域変革へ おおた幸世さん  無防備地域宣言運動全国ネットワーク 矢野秀喜さん ○質疑応答  会場からの発言   ○まとめ 8/5(日) 9:00〜12:00 鶴見会館 ○分野別討議 「無防備地域宣言を全国100自治体に広げよう」 ・ゲスト報告 ・分散会 100自治体に広げ条例実現を A軍隊のない地域へ〜自衛隊基地を問う取り組みに学ぶ〜宇治市の取り組みから B地域戦時体制を突き崩す〜国民保護計画を許さぬ闘い 文化財保護、選挙で変える  〜西宮市、奈良市ほか C全国に広げる 100自治体で運動を 条例実現へ ★★連絡先★★ 無防備地域宣言運動全国ネットワーク   〒537-0024 大阪市天王寺区玉造元町2-31やまおかビル302  /fax 06-6761-6145 http://peace.cside.to/ email:peace@cside.to From sk-peace at mbm.nifty.com Mon Jul 2 13:35:15 2007 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Mon, 2 Jul 2007 13:35:15 +0900 Subject: [AML 14678] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJiM3PTgycSROMEZGYhsoQg==?= Message-ID: 平和遺族会事務局の佐々木です。 7・7集会の案内です。 【転送大歓迎】 ▼<7・7「盧溝橋事件」70年> 日中戦争を教訓に、アジアの平和と共生を考える 〓〓平和遺族会全国連絡会結成記念の集い〓〓 ◎第1部 日中戦争体験者の証言と報告 「国を誤った『愛国主義』」 金子安次さん(元中国帰還者連絡会会員・元日本軍兵士) ◎第2部 日本軍無差別爆撃の中国人被害者の叫びに応えて  「戦後62年のいま、なぜ重慶からの提訴なのか」 西川重則(平和遺族会全国連絡会代表・戦没者遺族) 日時=7月7日(土) 1時半開場、2時開演〜5時閉会 会場=渋谷区道玄坂・「フォーラム8」7階771会議室(電話03〓3780−0008) (JR渋谷駅ハチ公口下車・道玄坂徒歩7分左側「ヤマハ」の隣) 資料代=500円 主催・平和遺族会全国連絡会 From kenkawauchi at nifty.com Mon Jul 2 15:11:54 2007 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Mon, 2 Jul 2007 15:11:54 +0900 Subject: [AML 14679] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkc2YSROJSIlOCUiJHI5TSQoJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSROIzU6fSROS1wbKEI=?= Message-ID: <200707020611.l626BWN7020321@userg502.nifty.com> 河内謙策と申します。(このメールを重複して受け取られた方は、失礼をお許しくだ さい。転送・転載は自由です。) 最近、北朝鮮問題や従軍慰安婦問題をめぐって、アメリカ・中国・ロシア・日本・韓 国・北朝鮮の陰謀・謀略・プロパガンダ・諜報・駆け引きが激しく展開されるように なってきました。それゆえ、私達が、このような情勢をどう把握すべきか、大いに討 論することが必要になってきていると思います。その討論に役立つと私が感じた本を 紹介させていただきます。 *日高義樹著『アメリカの新国家戦略が日本を襲う』(徳間書店)  日高義樹氏は、現在、ハドソン研究所首席研究員。氏は、豊富な情報を もとに、アメリカの極東戦略は終焉したこと、アメリカは北朝鮮問題を解決 するつもりはないこと、アメリカは中国にだまされていること、日本はもは  や 「アメリカの子供」でいられない等と論じています。氏の議論に賛成するかどうかは 別にしても、氏の議論を裏付けるかのような一定の現実がわれわれの眼前に展開され ており、氏の議論を無視することができないことは明らかでしょう。 *富阪聰『中国という大難』(新潮社) *秦尭禹著、田中忠仁ほか訳『中国民工調査 大地の慟哭』(PHP研究所)  最近、中国食品の安全問題がクローズアップされ、あらためて“中国とは何か、ど う考えるべきか”という問題がお茶の間をにぎわしています。それで、私が最近読ん だものを挙げてみました。それにしても、日本の平和運動の主流が中国問題に口を閉 ざしていることは情けないかぎりです。それだけでなく、日本の平和運動内に流れる 情報が、世界の人々に流れる情報と異なり、そのために、世界の多くの平和運動家か ら日本の平和運動が奇異に見られていることを私は憂慮しています。たとえば、中国 のスーダン・ダルフール紛争への関与や、これに反対する世界のNGO運動の高まりに ついて日本の平和活動家はほとんど知りまん。 (http://jp.epochtimes.com/jp/2007/05/html/d66412.html)これで“憲法9条は人 類の宝だ”と言っても世界の人々は信用しません。 この重大な欠点の是正は急務だと思います。 *川人博『金正日と日本の知識人』(講談社現代新書)  6か国協議の雲行きがおかしくなっている現在、ふたたび北朝鮮問題を議論する必 要があることは間違いありません。本書は、川人博vs姜尚中の論争の書です。私は、 姜氏が朝鮮問題において果たされてきた役割から考えて、川人氏の姜氏に対する批判 が少し厳しすぎるのでは、という印象を持ちましたが、川人氏の姜氏に対する批判の 内容は正当だと考えています。いずれにしても、本書は、論争を越えて我々の北朝鮮 問題を考える視座の再検討を求める内容になっており、その意味で必読の書だと思い ます。 *麻生太郎『自由と繁栄の弧』(幻冬舎)  私がこの本をとりげると、“河内は、ポスト安倍は麻生と考えているのか” と言われそうですが、そのような意図はありません。私は、9条擁護論者の多くが “アメリカに追従する、たいしたことのない、馬鹿な日本”という日本像を描いてい ることに疑問をもっています。挑戦的に言えば、日本は大国なのです。日本が大国で あることに疑問を持っている人は、この本を読んでください。また日本の政治家が文 化問題をどのようにとりあげようとしているかもわかります。麻生太郎の漫画論も面 白いですよ。 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Mon Jul 2 15:35:14 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Mon, 2 Jul 2007 15:35:14 +0900 (JST) Subject: [AML 14680] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fjlxOl0bKEIgTCZHIBskQjFHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmg6VyRIJVclaSUkJUklUSVsITwlSSROJW8hPCUvJTclZyVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVcbKEI=?= Message-ID: <20070702063514.942.qmail@web2512.mail.bbt.yahoo.co.jp> 開催日時 2007年07月04日(19:00〜) 開催場所 東京都 (あかね) http://akane.free100.tv/ 7月12日〜16日に、第16回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が 開催されます。 http://www.tokyo-lgff.org/2007/index.html また、8月11日には、第6回東京プライドパレードが行われます 。 http://parade.tokyo-pride.org/6th/ これら二つのイベントについて、どんな目的を持ってどんなこ とをしているのか、過去の歴史、現在の様子、今年の注目作品 (映画祭)、課題と今後目指すもの・・等々を紹介し話し合う ためのワークショップを行います。 また、これらは二つとも、国際的に広がっている動きですので 、海外でのこれらの映画祭やパレードの話もできたら嬉しいで す。 ●映画祭については、Nさんにお話しして頂きます。 ●パレードについて話してくださる方は、Kさんです。 どなた様も歓迎ですので、ぜひご参加ください! -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From kachina at magic.odn.ne.jp Mon Jul 2 15:57:16 2007 From: kachina at magic.odn.ne.jp (Fumiko Ogawa) Date: Mon, 2 Jul 2007 15:57:16 +0900 Subject: [AML 14681] =?iso-2022-jp?B?GyRCMnskKyQ3JCRMJE1oJFghJxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0hPCUrJWolPCE8JTclZyVzJE5CW0YwJEg7ZCQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEkTjxCQSkjNxsoQi81GyRCISYbKEIxMA==?= Message-ID: <005d01c7bc76$39ab02e0$8c01a8c0@office.sonetm3.com> (重複されて受信されたかた申し訳ありません) みなさま、こんにちは。 小川と申します。 東京平和映画祭に向けて来日される、 ヘレナ・ノバーグ・ホッジさんの講演会が 以下の内容で開催されます。 直前の告知で恐縮ですが、 大変興味深い内容ですので、お近くのかたは お気軽にご参加ください。 ==================================================================          ヘレナさん招聘イベント     懐かしい未来へ:ローカリゼーションの胎動と私たちの実践 *********************************************** http://afutures.net/ スウェーデン生まれの言語学者・活動家で、グローバリゼーションに対する問題提起 や啓発活動を行っている世界的なオピニオンリーダーの一人であるヘレナさんをお呼 びしてイヴェントが開催されます。 (1)テーマ:ローカリゼーションの胎動:経済グローバル化を超える地元力 日時:2007年7月5日(木)19時〜21時半 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417(セミナーホー ル)    東京都渋谷区代々木神園町3-1    小田急線参宮橋駅徒歩7分 地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html 参加費:1000円 定員:300名 コメンテーター:中島恵理さん(日本におけるローカリゼーションについて) *中島恵理さんプロフィール 環境省環境教育推進室室長補佐、八ヶ岳山麓で農のある暮らしを実践。 著作『英国の持続可能な地域づくり:パートナーシップとローカリゼーション』な ど。 (2)テーマ:懐かしい未来とスピリチュアリティ:本当の学びと幸福とは 日時:2007年7月10日(火)19時〜21時 場所:明治学院大学白金キャンパス 2号館2301教室    東京都港区白金台1-2-37 地下鉄南北線/都営地下鉄三田線 「白金高輪」または「白金台」徒歩7分 地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html 参加費:1000円 定員:250名 ● ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ(Helena Norberg-Hodge)* 1975年にラダックに入り、ラダック語・英語辞書を作成。 1986年、持続可能で公正な地球社会実現に重要な貢献をした人々に与えられる ライト・ブリッド賞を受賞。 著書『ラダック 懐かしい未来』は30カ国語に訳されている。 申込:事前申込みをお願いします(先着順) 問合・申込先:helena_ladakh2007@yahoo.co.jp (三谷)または、FAX: 03-3654-9188 まで(i)参加希望の日、(ii)お名前、(iii)メールアドレス、(iv)さしつかえなければ ご興味や関心事などをお書きください。 詳細は↓ http://afutures.net/ ※ こちらからも申込ができます。 ★イベントの趣旨★ 私達をとりまく社会は、自然環境や個々の人々の暮らしを無視するかのような、巨大 経済開発により色々な歪みが生じ混迷を深めています。 混迷は、食・農・教育・健康・エネルギー・経済・政治・精神性・・・全てにわたっ ているように見えます。 ヒマラヤの奥地のラダックでの地域に根ざした経済活動や草の根的な取り組みを実践 してきたヘレナさんにより、もう一つの生き方のモデルが提示されています。 その鍵は「ローカリゼーション」、つまり地域の力、地元の力を高めることにあると 考えています。 ヘレナさんの活動からは、今の私達日本においても、とても役に立つ色々なヒントを 得る事が出来ます。 From matsuoka at jimbunshoin.co.jp Mon Jul 2 17:22:58 2007 From: matsuoka at jimbunshoin.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPj4yLCEhTjQ5QBsoQg==?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 17:22:58 +0900 Subject: [AML 14682] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo5cENOIVtXIkAlPWM5VjFpMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEglNyVzJV0lOCUmJWAbKEJpbhskQjV+RVQhIRsoQjc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIyMhskQkZ8GyhC?= Message-ID: <00b701c7bc82$67872930$3318a8c0@D7RV191X> 廣瀬純講演会とシンポジウムin京都 7月22日 新自由主義の破綻:ラテンアメリカ社会運動の最前線 日時 2007年7月22日(日)午後1時から5時(予約不要、入場料カンパ制) 場所 ひとまち交流館京都(河原町五条下る) 講師 廣瀬純さん(龍谷大学専任講師)  廣瀬純さんの著書『闘争の最小回路』のポイントは、ラテンアメリカでの新自由主義の行き詰まりの帰結として、最近ブラジル、ベネズエラ、ボリビアなどで反米左派政権が誕生していますが、政権に指導者を送り出した社会運動は、必ずしも政権になにか期待している訳ではないという実情があるという点です。廣瀬さんは、この点について多面的な視点から、具体的に論じておられます。  日本の場合、新しい社会運動は、まだ社会的に認知され、広範な戦線を形成するというところまではいっていません。社会的経済や社会的企業といったEUの社会運動に学んで、労働組合と協同組合とその他の非営利事業体との緩やかな連携を作り出そうという試みが始まったばかりです。しかしEUでも根強い新自由主義への動きがある中で、いわば新自由主義の後始末として登場しているラテンアメリカの社会運動の現状を知ることは緊急の課題だと思います。ふるってご参加ください。参加費はカンパ制です。 進行 第一部 講演:廣瀬純さん 「ラテンアメリカ社会運動の最前線」 第二部 シンポジウム 「日本の運動との接点を探る」 パネリスト 廣瀬純さん、表三郎さん(ネットワーク情況・関西)、櫻田和也さん(NPO法人remo)、法橋聡さん・斉藤縣三さん(共生型経済推進フォーラム運営委員) 司会 境 毅さん(共生型経済推進フォーラム運営委員) 最近のラテンアメリカの社会運動について紹介した廣瀬純さんの著書『闘争の最小回路』(人文書院)は会場で発売しています。 主催:ネットワーク情況・関西 共催:共生型経済推進フォーラム (連絡先)Eメール:sakatake2000@yahoo.co.jp 携帯:080-3139-7820(境) 協力団体:NPO法人remo、NPO法人ニュースタート事務局関西、人文書院、NPO法人日本スローワーク協会、NPO法人ワーカーズ・コレクティブ・サポートセンター From pw30engine at yahoo.co.jp Mon Jul 2 23:35:10 2007 From: pw30engine at yahoo.co.jp (pw30engine at yahoo.co.jp) Date: Mon, 2 Jul 2007 23:35:10 +0900 (JST) Subject: [AML 14683] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiM3ISYjNz04MnEkTjBGRmIbKEI=?= In-Reply-To: Message-ID: <20070702143510.3225.qmail@web3301.mail.ogk.yahoo.co.jp> アメリカにもグループがあります。 ロスアンゼルス支部 www.alpha-la.org/ をもしできたら一度見てください。 ダウンタウンで月一度の会合をしています。 --------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign From mai_puremind at yahoo.co.jp Mon Jul 2 23:41:39 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Mon, 2 Jul 2007 23:41:39 +0900 (JST) Subject: [AML 14684] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjg9QmVIRz0+NzMwVjBCSVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiRHJDkkKxsoQiA/?= Message-ID: <20070702144139.15802.qmail@web2305.mail.yahoo.co.jp> On Wed, 27 Jun 2007 13:03:38 +0900 k-grim@fb3.so-net.ne.jp さんは書きました。 > mai_puremindさま > > 「同じ女性として」とわざわざことわっておられるあなたは、いったい何者ですか。 こんばんわ。 そういうあなたこそいったい何者でしょうか? > 性暴力の被害者が、(この記事の文脈のような意味で)加害者に「会いたい」という > 話をきいたことがありません。 私の週刊新潮からの引用部分をよく読んでください。 社民党の又市幹事長と被害者の石井さん(仮名)とのケースは、 互いの合意の上での行為です。性暴力とは違います。 だけど、女性を使い捨てにしてるという点では、従軍慰安婦の 被害者と共通しています。 あと、どちらも権力者によって屈辱を味わされた、オモチャにされた という点でも共通してます。 他にも選挙前なのにこういう話が出てくるのはおかしい、 などという意見がありましたが、選挙とかに関係なく、 このような行為は許されてはならないと思います。 選挙だからという理由で、泣き寝入りさせてもいいのでしょうか。 勇気をもって名乗り出てきた被害者の気持に、もう少し想いを 寄せるべきだと考えます。 -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Tue Jul 3 09:16:30 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Tue, 03 Jul 2007 00:16:30 +0000 Subject: [AML 14685] =?iso-2022-jp?B?GyRCQERHLyROIVZBfUVEQGhAOCRONmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOD1CZTtLJTclaiE8JTo5VjpCGyhCIBskQkJoGyhCMRskQjJzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cCFXGyhC?= Message-ID: おはようございます。増田です。  「増田先生の近現代史シリーズ講座 第1回報告」として、スタッフの一人として奔 走してくれた、本当に真面目で思慮深い青年から、詳細な報告&感想をいただきまし たので、私の返信も含めてご紹介します! 長文・重複ご容赦を。 ●来て下さった42名程の皆様、今回こられなかった皆様 6月24日16時〜湖北台近隣センターにて、あびこ平和ネット主催のシリーズ企画、 増田都子先生の社会科授業【近現代史の真実を知ろう】、第1回 明治維新(1)新政府 に参加しました。  地元の子どもの祭、げんきフェスタ終了後、会場に入って、思ったより大勢の方が 来られていたので、驚きました。2名の中高生の他、大学生も来ておりました。本当 に皆様のお陰です。  授業中は一人で考える時間が多くとれ、皆さん真剣で、それぞれあっちをにらんで 考えたり、メモしたり、板書したりしていました。  まず、ホワイトボードに書かれた維新の文字。これ、あらたなりという漢文とのこ と。初めの1時間は西欧の近代史から。17、18世紀、欧米では市民の革命を達成。こ こでのポイントはフランスの人権宣言。その16条には、権利の保障と三権分立が定め られていない憲法は本当の憲法を持つ国では無いということが定められていることで す。  19世紀、ドイツとイタリアの革命が失敗したことは、20世紀の大戦で日本と三国で ファシズムを台頭させたことに関連するのでしょうか。だとすると、敗戦後の三国の 歩みの違いと現代への影響を知りたいです。ドイツは鉄血宰相ビスマルクに治められ 文字通り、軍備と軍隊を中心に据えた政治だった様です。ドイツの憲法は、先のフラ ンス人権宣言16条の指す様な「憲法」であり、外見的立憲主義と言われます。1889年 の大日本帝国憲法は、ドイツ(当時、プロセイン)の憲法を参考にしたのでしたね。  日本の人権を大切にしない維新と明治政府の弾圧は、井上勝生『幕末・維新』岩波 新書で学んだことです。維新が無くとも、幕府は開明的な対外政策で開国し、近代化 を遂げられたのでは、と同書の読書会で話していました。その本の中で、特に、岩倉 具視や木戸孝充、西郷隆盛らで偽造した倒幕の密勅は、印象的でした。  五箇条の御誓文と五榜の掲示は、明治政府の2つの性格を良くあらわしているとの こと。五箇条の御誓文は、「旧来ノ陋習ヲ破リ...」と、徳川時代の考えを一掃しよ うとするものであった様ですが、「広ク会議ヲ興シ...」の様に坂本龍馬の船中八策 を参考にした影響か、民主的な響きもあります。最近は五榜の掲示が教えられないと のことでしたので、改めて掲示を読み直したくなりました。  日本近現代史年表の穴埋めで、1869年に政府が東京招魂社を九段に設置→1879年に ( )神社に、とありました。答えは「靖国」。魂を招くやしろは、官軍である新政 府軍として天皇の為に戦い、なくなった軍人をまつるところで、天皇が、誰を神にす るか決めるところに有り難みがあった様です。  増田先生は、憲法の理想を身に付けさせる為に、33年間社会科を教えてこられた、 と思っています。だから、もちろん、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こるこ との無いようにする為にも、戦争のこと、明治期からの政府の思想と行為を教えて来 られたのだと思います。一方的な観念を教えるのでは無く、双方の意見を紹介してき た様子が増田さんの著書にも書かれています。増田都子『中学生マジに近現代史』ふ きのとう書房、1997年。  授業後に、ご家族全員で参加し残って下さった友人ご一家と増田さんに憲法前文の 暗唱を聞いていただきました。その日の午前中げんきフェスタのメインホールにて開 催した増田先生の模擬授業「憲法って、なぁ〜に?」でも、挑戦した前文の暗唱。そ の時は95点の出来でしたが、夜は97点くらい出来たかと思います。コメディアン松本 ヒロさんの「憲法くーん」の様にできればなぁ、と思います。次回も挑戦できればと 思います。  次回の第2回は、7月25日10時〜我孫子栄光教会にて。第3回は8月26日(土)14時〜湖 北台近隣センターにて。  このシリーズ講座は異なる歴史観を議論し、闘わせるというよりも、私達が学校で は教わらなかった史実や教科書にかくされた真実を学び、今までの教育の隠された狙 いやタブーにがんじがらめにされた自分達自身に気付いた上で、自分の考える基準と しての憲法を学び、今の世の中をより深く理解する為のものだと、私は思います。  なので、自分の信念を裏付けてきた世界観や、これまで学んできた歴史、一般的に 言われている常識とは異なる歴史を知ることになり、不快感やプレッシャー、拒否感 を抱く人もいると思います。そして、純真な子ども達に偏った教育をするな、という 増田さんに反対する意見も分からなくないという声もききます。  また、侵略の戦争だったとは認めず、天皇の戦争責任は問わない大臣や議員、公務 員、一般の方々、そして講座の参加者もいるでしょう。だから、案内をホームページ 等で不特定多数に公開する時は、できるだけ、菊タブーと言われる天皇制の問題には わざわざ触れない(今こうして書いてしまっていますが)、等の配慮が必要でしょう。  また、講座冒頭で、下記の様な説明をする必要があったか、と反省が出されまし た。 1、議論の場ではなく授業を受ける場である、という趣旨説明 2、質問は休憩時間、講座終了後に、というプログラム説明 3、議論は授業中では無く紙上で行うこと 4、万が一、物理的な暴力があったら誠心誠意阻止すること  私はこの授業を受けて疑問を持ちました。個人でも組織でも国同士でも、歴史観は 異なっていても、当然でしょうか。少なくとも無理矢利に相手の歴史観をねじまげた り、黙らせたり、圧力をかけたりするのは、慎む必要があると思いますが。皆さんは どう思われますか?  以前みた映画『チョムスキーとメディア』。その鑑賞メモの中でも書きましたが、 チョムスキーは、自分は反対であると前置きした上で、ナチスドイツによる大量虐殺 は無かったとする学者の意見表明権をも、奪うべきでは無い、という文章を書き、多 くの人々から、批判を受けました。  増田先生の視点は世界の民衆を大事にしたものなので、この様な学説とは比べよう もありませんが、一般的に言われている歴史の常識から離れ、公権力が教えたい歴史 と異なる場合、特に人権意識の浅い社会においては、意見表明権も剥奪されたり、不 自由なものになるのか、と考えさせられました。  この異なる歴史観を持つ人との付き合い方について考えさせられました。また、人 を不快にするかも知れない意見の表明権、その表明の仕方について学んでいきたいで す。今回の講座終了後、げんきフェスタの打ち上げも兼ねて、近隣センター近くの大 京にて、ふさぴえろの4人で夕食をとりました。  講座の感想を尋ねると、近現代史の基礎から教えてくれたので、分かり易かったと のこと。私も「始めは何で西洋の歴史なのかと思ったけど、日本の近代史の基礎を学 ぶ上での流れなんだと思った。英国権利章典、仏国人権宣言、日本の大日本帝国憲法 が丁度100年間隔だと歴史の流れを知り、そのつながりに気づいた」と感想を言いま した。  2時間半の授業時間は長すぎなかったかな、と尋ねると、長きにわたる近現代史な のだから、妥当ではないか、とのこと。また、革命が失敗し権利保障よりも軍事国家 を目指した独、伊両国が、一部の武士と公家で維新を果たし「富国強兵」「殖産興 業」を目指した日本と、後年、日独伊三国同盟を結ぶという、歴史の流れを知った、 と伝えると、自分もそう思った、そこが先生のメッセージだったのかな?とのこと。  次回を楽しみにしております。 ●増田より返信  たいへん詳細な授業報告&感想を書いていただき、ありがとうございました! は るばる遠くからも参加された方たちを失望させたらどうしようか、と心配だったんで すけど、皆様、本当に熱心に授業に参加していただき、とても遣り甲斐を感じまし た。 >私はこの授業を受けて疑問を持ちました。個人でも組織でも国同士でも、歴史観は 異なっていても、当然でしょうか。少なくとも無理矢利に相手の歴史観をねじまげた り、黙らせたり、圧力をかけたりするのは、慎む必要があると思いますが。皆さんは どう思われますか? >  一般的に「歴史観が異なる」という言葉を、最近(例の「つくる会」結成の97年以 後)、よく聞くようになったと思うんですが、私は、それは歴史認識能力・・・正確に 言えば、「事実を事実として認識する能力」が備わっているかどうかの問題ではない か、と考えています。あの明白なアジア侵略戦争を、なお「侵略戦争ではない。自衛 の戦争であり、アジア解放の戦争であった」と言い張ることは、それは「歴史観」な どというものではなく、どうしても「事実」を事実として受け容れることができな い、という当人の精神構造上の問題であると考えます。それには、そうしておいた方 が利益になるという経済的要素、政治的要素なども絡んでいそうですけど・・・  私は人の心を「捻じ曲げたり」することは不可能だと考えます。せいぜい「黙らせ たり」することができるだけで、その場合には絶対的に必要とされるのが有形・無形 の「圧力をかけたりする」ことでしょう。もっとも大切なのは、「事実」を基にして 理性的に話し合うことです。「事実を基にして理性的に話し合う能力を育成するこ と」、これが、民主主義制度を持つ国の教育の基礎中の基礎にならなけらばならない と考えます。私は私の社会科教育においては、その能力を育成することをもっとも重 視してきたわけです。紙上討論は、冷静に理性的に考えるトレーニングとして、とて も有効であると自負しています! >また、人を不快にするかも知れない意見の表明権、その表明の仕方について学んで いきたいです。 >  有名な言葉(ちょっと、誰の言葉だったか忘れしてしまいました。覚えていらっ しゃる方、教えてくださいね)に「私は君の意見に反対だ。しかし、君が、君の意見 を発表する自由を、私は命を懸けて守る」!というのがあります・・・これが、民主主 義制度を持つ国の「言論・思想の自由」という人権の根本だと考えます。 >次回を楽しみにしております。 >  本当に、次回、皆様とお会いし、また授業を進めて、いよいよ第1回の紙上討論が できることにワクワクしています!   皆様、どうぞ、よろしく! From pebble at jca.apc.org Tue Jul 3 09:44:27 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Tue, 03 Jul 2007 09:44:27 +0900 Subject: [AML 14686] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclYiUvJWklNyE8JUolJiEqJWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lIjpbSD0kciUrJVAhPBsoQg==?= Message-ID: <20070703094204.0191.PEBBLE@jca.apc.org> 今井恭平@ムミアの死刑執行停止を求める市民の会 です。 デモクラシーナウ!日本版のストリーミング放送が、5月17日、フィラデルフィ アでのムミア裁判について日本語字幕と解説つきでカバーしています。 以下のURLをぜひチェックしてみてください。 http://democracynow.jp/stream/070515-4/ -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Tue Jul 3 11:04:23 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Tue, 3 Jul 2007 11:04:23 +0900 Subject: [AML 14687] =?iso-2022-jp?B?GyRCOURCQDtSTWg4KTkzNUQ9ODJxGyhC?= Message-ID: <008f01c7bd16$b69d22b0$6401a8c0@taguti1lvega6u> 田口です。  全国高等学校総合体育大会こと全国高校総体 通称インターハイがこの 夏休みに佐賀県で開催されます。7月28日の開会式に出席するために皇 太子がほぼ確実に来県するでしょう。多分 夫婦で。これに抗議して下記 の集会を開きます。諸般の都合で開会式翌日の7月29日に行ないます。 デモ行進も計画しております。 皇太子来県に抗議する集会 講演 田村 元彦さん      西南学院大学法学部 教員(政治学) 演題 「サバイバーの倫理 ―<戦後>の初志と天皇制」 講師の言葉  「戦後レジームからの脱却」が声高に唱えられるように なった今日、いわゆる改憲状況に抗して、いま一度、<戦後>なる時空間 の初志と可能性(あるいは その限界)について考えてみたい。その結果、新自由主義のグローバルな 展開の中で、われわれの生の根底にまで喰いこんできた「自由/不安」と いう難問に対峙する倫理が必然的に要請されることになるだろう。 時間 7月29日(日曜) 午後 1:00 開場、 1:30 開演     4:00 デモ行進出発 場所 メートプラザ佐賀 (こと佐賀勤労者総合福祉センター)     佐賀県佐賀市兵庫町大字藤木 1006番地 1     電話 0952−33−0003     佐賀駅から北東へ徒歩10分 資料代 500円 主催 自由大好き市民の会  励ましや連帯の言葉など下記に送って下さい。 hantenno@m10.alpha-net.ne.jp From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Jul 3 11:21:44 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 3 Jul 2007 11:21:44 +0900 Subject: [AML 14688] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRT5Bd0U+Olw0PzdeIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?WkFLSSAbJEIkNSRzJHIxfjFnJDkkaxsoQg==?= References: <20070701075220.44781.qmail@web2504.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <005101c7bd18$e6c01040$0f01a8c0@akkyan1> 自給自足、イイですネー! 私は1年前に「平和的に天皇制を廃止する会」をネット上に立ち上げ、いま幹事をやっています。 私個人の考えでは、天皇制廃止は何よりもまず優先されなければならない課題だと考えていますが、それと同時に自給自足も同時に打ち立てなければならない制度と考え、この考えを会で検討しています。具体的には「自給自足法」を制定し、ひと一人が命をまかなうのに必要な最低限の土地をすべての人に無償で分配する制度です。食糧安全保障を個人段階で実現するというものです。天皇制廃止は、小泉ではないですが、いわばぶっ壊し政策。一方、自給自足法は建設的な政策です。どちらが先かといえばもちろん、ぶっ壊すほうが先です。邪魔なものが建っていたのでは新しい物は建ちませんから。しかし、壊すための同意を皆から取り付けるためには、壊した後の設計を見せなければならないので、これはやはり同時並行的に訴えていくべきだろうと思います。 ところで例によって苦言を呈したいと思います(やっぱりオラー、こうでなくっちゃ)。 自給自足を訴えるZ氏ですが、そのわりには、平気でカンパを募っているのが気になります(これは天木氏やあなたのHPでも顕著な傾向ですが)。 私に言わせれば自給自足は、少なくとも食料に関しては貨幣経済の枠からはずすということです。その自給自足を訴える人が「選挙資金がないからカンパして」とは、これいかに。 そもそも私は、貧しい仲間からさらにお金をまきあげようというその性根が気に入らない。金が要るならCDを売るなりして対価を差し出すか、目の前で歌って投げ銭を拾うべきであり、ネットで金よこせはねえだろ。金をまきあげるなら大企業や法人からまきあげなさい(アフェリエイト等で)。それに、「選挙に要るから金よこせ」というのでは自民党と同じじゃないか! 金がなければできない選挙なんかやめちまえ! ----- Original Message ----- From: "攝津正 Tadashi SETTSU" To: "aml" ; Sent: Sunday, July 01, 2007 4:52 PM Subject: [AML 14658] 【転送転載歓迎】 ZAKI さんを応援する > 7/29に投票がなされる参院選について、どのように考え介入す > ればいいか、考えていましたが、私の友人である千葉県在住の > ミュージシャン・ZAKIさんが9条ネットから出馬することにな > り、彼のことを応援したいと思いました。ZAKIさんのことを皆 > さんに紹介するとともに、関心を持っていただき、できればお > 力を貸していただきたいと思います。 > > ZAKIさんは自給自足生活を続けながら音楽活動も継続し、SMAP > に曲を提供したり、銭形金太郎に出演したりしてきました。し > かし、自公与党の推し進める戦争政策、壊憲策動に我慢ができ > なくなり、出馬を決めたとのことです。 > > ZAKIさんの選挙方針は二つで、先ず護憲派総体の底上げを狙う > こと。次に、自分自身の当選を目指すこと。これはシンプルだ > し、支持できる方針だと思いました。とにかく、参議院で3/1 > 以上の護憲派議員を確保する必要があるのです。 > > 以下がZAKIさんのブログですので、トラックバックなどでの紹 > 介、掲示板貼り付け等いろいろと紹介をお願いしたいと思いま > す。 > > http://zaki.seesaa.net/ > > -- > 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" > tadashi_settsu@yahoo.co.jp > 「攝津正 Tadashi SETTSU」 > http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ > 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 > http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ > > -------------------------------------- > Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Tue Jul 3 11:40:14 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Tue, 3 Jul 2007 11:40:14 +0900 Subject: [AML 14689] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6NDJsIVshIUlKQG4bKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDU8IyEhOVYxaTJxGyhC?= Message-ID: <00ab01c7bd1b$820f35b0$6401a8c0@taguti1lvega6u> 田口です。 品川 正治 講演会 「地域経済と憲法について語る」   ―― これからの日本、地域はどうあるべきか ―― 7月28日(土) 午後2時 開場  2時半 開演 佐賀県職員互助会館 3階ホール、 【駐車場あり】  佐賀市城内1丁目6番5号  (STSサガテレビ北隣、県庁の南)  案内図 http://www.jaeic.or.jp/sk-7b-2.htm 参加費 1000円 (学生 500円) 主催 自主・平和・民主のための広範な国民連合佐賀 問合せ電話 090−3949−2103 品川 正治 (しながわ まさじ)さん 略歴  東京大学法学部卒。日本興亜損保(旧 日本火災海上保険)の社長・会 長を歴任し、現在相談役。経済同友会 副代表幹事、専務理事を経て終身 幹事。1971年に創立された(財)国際開発センター 会長。82歳。 品川さんの発言より 「戦争を始めるのも人間なら、戦争を止めるのも人間です」 From inonon41 at ybb.ne.jp Tue Jul 3 11:24:22 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Tue, 3 Jul 2007 11:24:22 +0900 Subject: [AML 14690] =?iso-2022-jp?B?GyRCSV43LDxSISEkSCEhJEQkLyRrMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhSiQ9JE44ZSFLGyhC?= Message-ID: <027401c7bd1b$6bb57810$404604db@FM3203619593> 井上です。 ちょっと遅くなりましたが、以下のニュースがあります。 もうご存知かもしれませんが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★asahi.com (2007年06月26日朝日新聞) 扶桑社、「つくる会」元会長らと教科書作成へ http://www.asahi.com/edu/news/TKY200706260400.html ★毎日新聞 (2007年6月26日) 扶桑社:新たな歴史、公民教科書を計画 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070627k0000m040016000c.html ★MINDAN (2007.6.6 民団新聞) <教科書問題>「つくる会」ついに窮地 扶桑社が蜜月解消 http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=2475&corner=2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私感:扶桑社としては、より権力に近くて大きい方に乗り換えたというだけの事で、 我われにとって喜ばしいことではなさそうです。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From pebble at jca.apc.org Tue Jul 3 12:17:31 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Tue, 03 Jul 2007 12:17:31 +0900 Subject: [AML 14691] =?iso-2022-jp?B?GyRCOFNFRDt2N28hITcnS1w4NTpbSD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNDEhITt2N284PT5sJFgbKEI=?= Message-ID: <20070703121437.FAB3.PEBBLE@jca.apc.org> 6月30日は袴田事件発生から41年目にあたった。 一審の担当裁判官で、無罪心証をもちながら他の2名の裁判官に反対され、有罪 ・死刑判決を書いた熊本典道氏が、この日、事件現場を訪れました。 そのときの様子を以下に書きました。 http://onq.jp/momo-journal -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Tue Jul 3 12:28:44 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Tue, 03 Jul 2007 12:28:44 +0900 Subject: [AML 14692] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFt0YW90c3VrdXJ1XVswMDMxOF0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI5PiRISlVMbjhFJEclIiU7JTlLITBjSD8kTjpuNkg2LzlUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISM5MzVEJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <20070703122821.0F4E.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘(日野市)です。 沖縄・辺野古と高江と同時に!ヒドイ!本当にヒドイです! 浅井さんからのメールを転送します。だぶって受け取られたら、ゴメンなさい! 多くの人に転送してください。そして、抗議の声を届けてください! ----------------------- Original Message ----------------------- From: rodojoho To: Date: Tue, 03 Jul 2007 11:32:23 +0900 Subject: [taotsukuru][00318] 高江と辺野古でアセス法違反の作業強行。抗議を! ---- 『労働情報』編集部の浅井真由美です。(転送歓迎) 沖縄・東村高江で、環境アセス法違反の作業着手強行され、 辺野古では、環境アセス法違反の環境現況調査が強行されています。 ★今朝5時47分、高江からの「業者の車が敷地内に入った」という 緊急連絡第一報が携帯に入りました。 ★そして、6時1分、辺野古から「作業船が出ている」という連絡が! ★7時48分には、以下のメールが。 辺野古は5船団、10隻の作業船を投入して作業強行しています。 こちらは3隻の船とカヌー隊で阻止行動を行なっています。 高江の作業強行は立ち入れない境界線に阻まれて手がつけられない状態とのこと です。 駆けつけられない方はこの事態をそれぞれの地域のマスコミなどに記事掲載の依 頼、投稿し、メールなどでまわし、出来るだけ沢山の方々に知らせてください。 ★抗議の電話・FAXをお願いします。 那覇防衛施設局098-868-0174〜9(代表) 広報室(内線233〜235)Fax098-866-3375 防衛施設庁 info@dfaa.mod.go.jp 〒162-8861 東京都新宿区市谷本村町5−1 防衛施設庁総務部総務課広報調査室 03-3268-3111(大代表) 沖縄県知事公室広報課 電話098-866-2020 fax098-866-2467 e-mail kouhou@pref.okinawa.lg.jp 沖縄県文化環境部環境政策課 電話:098-866-2183 FAX:098-866-2240 E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp ★以下は、昨日(7.2)23時23分の「辺野古浜通信」の転載です 協同センター『労働情報』編集部 浅井 真由美様 今朝も早朝よりカヌー、船に乗る人、座り込みを行う人それぞれ灼熱の炎天下警 戒し待機を続けました。 カヌー隊のメンバーはこの3ヶ月に渡る攻防で疲労のピークを迎えています。 しかし明日からも警戒は続きます。どうか、辺野古の座り込みに、カヌー隊に、 参加をお願いします。 沖縄タイムスHPの夕刊に「東村高江区周辺へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッ ド)移設問題で、那覇防衛施設局は三日早朝に工事着手する方針を固めた。(中 略)三日以降、工事用進入路のゲート設置などの作業に着手。その後、施設整備 に向けた本格工事を始めるとみられる。」という記事が載りました。 とにかく、まず一度、高江にいらしてください。現場を見てください。 やんばるを孤立させないためにも明日、明後日の早朝からの高江への結集をお願 いします。 もう一度、道順をご案内します。 那覇IC→名護(許田)IC→西海岸を北上→塩屋湾を右折→東海岸へ→東村平良を左折→そ のまま北上→高江売店を越えて約1.5km ※道沿いに整地したばかりの空き地「ブロッコリーハウス予定地」があり、看板 が立っています。わからない方は売店と集合場所の途中にある伊佐工房にてお尋 ね下さい。 辺野古も高江も人が足りません。 判ってはいることですが、どちらかを手薄にするとすぐに襲われます。 どうか、今の倍以上の人員を送り込むことが出来るようみなさまのご協力をお願 いいたします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 詳細は「労働情報」のブログで↓ http://blogs.yahoo.co.jp/rodojoho05/48674385.html ------------------------ Yahoo! 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Related to Military Bases in Okinawa" , "apa-japan" , , "independent- ml" , "buchikun" 沖縄の真喜志好一です。 沖縄の真喜志好一です。 日本政府は、沖縄人に【内戦】を仕掛けているようです。 午前6時前に、高江に作業車両を入れ、 同時に辺野古では作業船を出しています。 高江、辺野古いずれも、環境アセス法に違反した作業着手であり、 環境現況調査です。 ★今日、午後2時から那覇防衛施設局に抗議と、作業中止を求めます。 ★午後1時30分、泊港・那覇防衛施設局2階ロビー集合です。 以下、二つの緊急メールと、辺野古浜通信の転送です。 ★7月3日午前5時57分・高江からの緊急報告です。===== 先ほど業者の車が中に入ったようです。 座り込みの人数が足りず止めることはできませんでした。 どうか高江への結集をお願いします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 ★7月3日午前6時4分・辺野古からの緊急連絡です。===== 作業船が出ています。 高江と同時にねらわれました。 どうか、辺野古へ駆けつけてください。 カヌーに乗れなくても、船と陸からのサポートをお願いします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 ★7月2日23時12分の辺野古浜通信の転送です==== 真喜志好一様 今朝も早朝よりカヌー、船に乗る人、座り込みを行う人それぞれ灼熱の 炎天下警戒し待機を続けました。 カヌー隊のメンバーはこの3ヶ月に渡る攻防で疲労のピークを迎えてい ます。 しかし明日からも警戒は続きます。どうか、辺野古の座り込みに、カ ヌー隊に、参加をお願いします。 沖縄タイムスHPの夕刊に「東村高江区周辺へのヘリコプター着陸 帯(ヘリパッド)移設問題で、那覇防衛施設局は三日早朝に工事着手す る方針を固めた。(中略)三日以降、工事用進入路のゲート設置などの 作業に着手。その後、施設整備に向けた本格工事を始めるとみられ る。」という記事が載りました。 とにかく、まず一度、高江にいらしてください。現場を見てください。 やんばるを孤立させないためにも明日、明後日の早朝からの高江への結 集をお願いします。 もう一度、道順をご案内します。 那覇IC→名護(許田)IC→西海岸を北上→塩屋湾を右 折→東海岸へ→東村平良を左折→そのまま北上→高江売店を越えて約 1.5km ※道沿いに整地したばかりの空き地「ブロッコリーハウス予定地」があ り、看板が立っています。わからない方は売店と集合場所の途中にある 伊佐工房にてお尋ね下さい。 辺野古も高江も人が足りません。 判ってはいることですが、どちらかを手薄にするとすぐに襲われます。 どうか、今の倍以上の人員を送り込むことが出来るようみなさまのご協 力をお願いいたします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 3 14:51:07 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 03 Jul 2007 14:51:07 +0900 Subject: [AML 14696] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcGEtamFwYW5dIBskQjliOT4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEhKVUxuOEUkKyRpJE42WzVeTyJNbRsoQg==?= Message-ID: <4689E3CB.7050408@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 件名を修正せずに送ってしまいました。恐れ入りますが前便を削除願います。 トラフィックを増やして申し訳ありません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 寺尾です。 沖縄の真喜志さんからのML[apa-japan]への投稿メールの転送です。転送が遅 れてごめんなさい。緊急事態なのに、なんとも歯がゆいことです。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[apa-japan] 高江と辺野古からの緊急連絡 From:"maxi" Date:Tue, 3 Jul 2007 08:57:23 +0900 To:"heiwa-shimin" , "sod-ml" , "Info. Related to Military Bases in Okinawa" , "apa-japan" , , "independent- ml" , "buchikun" 沖縄の真喜志好一です。 沖縄の真喜志好一です。 日本政府は、沖縄人に【内戦】を仕掛けているようです。 午前6時前に、高江に作業車両を入れ、 同時に辺野古では作業船を出しています。 高江、辺野古いずれも、環境アセス法に違反した作業着手であり、 環境現況調査です。 ★今日、午後2時から那覇防衛施設局に抗議と、作業中止を求めます。 ★午後1時30分、泊港・那覇防衛施設局2階ロビー集合です。 以下、二つの緊急メールと、辺野古浜通信の転送です。 ★7月3日午前5時57分・高江からの緊急報告です。===== 先ほど業者の車が中に入ったようです。 座り込みの人数が足りず止めることはできませんでした。 どうか高江への結集をお願いします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 ★7月3日午前6時4分・辺野古からの緊急連絡です。===== 作業船が出ています。 高江と同時にねらわれました。 どうか、辺野古へ駆けつけてください。 カヌーに乗れなくても、船と陸からのサポートをお願いします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 ★7月2日23時12分の辺野古浜通信の転送です==== 真喜志好一様 今朝も早朝よりカヌー、船に乗る人、座り込みを行う人それぞれ灼熱の 炎天下警戒し待機を続けました。 カヌー隊のメンバーはこの3ヶ月に渡る攻防で疲労のピークを迎えてい ます。 しかし明日からも警戒は続きます。どうか、辺野古の座り込みに、カ ヌー隊に、参加をお願いします。 沖縄タイムスHPの夕刊に「東村高江区周辺へのヘリコプター着陸 帯(ヘリパッド)移設問題で、那覇防衛施設局は三日早朝に工事着手す る方針を固めた。(中略)三日以降、工事用進入路のゲート設置などの 作業に着手。その後、施設整備に向けた本格工事を始めるとみられ る。」という記事が載りました。 とにかく、まず一度、高江にいらしてください。現場を見てください。 やんばるを孤立させないためにも明日、明後日の早朝からの高江への結 集をお願いします。 もう一度、道順をご案内します。 那覇IC→名護(許田)IC→西海岸を北上→塩屋湾を右 折→東海岸へ→東村平良を左折→そのまま北上→高江売店を越えて約 1.5km ※道沿いに整地したばかりの空き地「ブロッコリーハウス予定地」があ り、看板が立っています。わからない方は売店と集合場所の途中にある 伊佐工房にてお尋ね下さい。 辺野古も高江も人が足りません。 判ってはいることですが、どちらかを手薄にするとすぐに襲われます。 どうか、今の倍以上の人員を送り込むことが出来るようみなさまのご協 力をお願いいたします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 3 15:20:02 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 03 Jul 2007 15:20:02 +0900 Subject: [AML 14697] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcGEtamFwYW5dIEZ3OiBbaGVpd2E6?= =?iso-2022-jp?B?MDI2MjldIBskQjliOT5CLkpzGyhC?= Message-ID: <4689EA92.20101@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 沖縄の真喜志さんからML[apa-japan]への転送メールの再転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[apa-japan] Fw: [heiwa:02629] 高江速報 From:"maxi" Date:Tue, 3 Jul 2007 09:01:01 +0900 To:"Info. Related to Military Bases in Okinawa" , "sod-ml" , "apa-japan" , , "buchikun" 沖縄の真喜志好一です。 沖縄の真喜志好一です。 高江からの速報を転送します。 以下転送。【転送歓迎】 ----- Original Message ----- From: To: Sent: Tuesday, July 03, 2007 7:29 AM Subject: [inbox] [heiwa:02629] 高江速報 朝五時過ぎより県道脇道のN4地区作業クレーン車が入り、脇道両入口のゲート を作っています。 南側が車両入口、北側は人のみが通行できるゲートのようです。道路に赤線が かかれ、それに沿ってゲートが作られています。 現在、県道をはさんだゲートの向かいに住民の方が座りこんでいますが、どの ように抗議、阻止してよいかわかりません。状況の撮影や取材などを受けてい ます。 作業車両沖縄11そ5913 義工業 各ゲート(二カ所)作業員各6名 警備員各一名 警察(作業着)各約一名、警察は車にもいて、写真を撮っている。全部で少な くとも車三台(写真のナンバーは覆面警察、車種はトレイルというボックスに 近い大きめ車両)、5人以上 わかる範囲で、取材RBC NHK 沖縄タイムス 同時にもう一カ所のH地区の見張りも行っています。 今日どこまでの作業があるのかはわかりません 吉岡千絵 From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Tue Jul 3 15:52:35 2007 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Tue, 3 Jul 2007 15:52:35 +0900 Subject: [AML 14698] =?iso-2022-jp?B?GyRCSGFESyRKNiskUyEqIVojNkRMIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJEhFbEI8OWI5PiVYJWolUSVDJUgkKyRpGyhC?= Message-ID: <002b01c7bd3e$c3278e80$0203a8c0@2005iwasaki> 岩崎です。 7/3に入ってから届いた「辺野古浜」と「東村高江ヘリパット」関係のメール「6通」を貼り付けます。 辞任した久間大臣の最悪の置き土産となっています。 駆けつけられない方たちは、抗議の電話、メール等をよろしく御願いいたします。 こういう私自身もメールをBCC送信するのが、やっとでごめんなさい。 重複をご容赦下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1)件名:ヘリパッド着工阻止のため抗議をお願いします。2007年7月3日 0:03 真喜志さんのブログも参考になるかと思います。 http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi/archive/2007/6/13 ----- Original Message ----- From: OKADAs To: heiwa-shimin@ml-b4.infoseek.co.jp ; tohyou9@yahoogroups.jp ; projectdisagree-kaigi@m1.circle.ne.jp Sent: Monday, July 02, 2007 11:51 PM Subject: [tohyou9][03855] ヘリパッド着工阻止のため抗議をお願いします。 グループのメインページ | 過去のメッセージ Yahoo!グループ - ヘルプ 沖縄の岡田です。 添付は座り込み現場の夕刊記事です。 今日、東村高江のヘリパッド建設阻止のため、座り込みに30〜40人が集まったそうですが、 最初に着手するとされているN4地区H地区への工事を阻止する為には 3箇所の車両入り口で座り込みしなければならず、人が足りません。 別の新聞記事には明日にも着工と報じられています。 なはブロッコリー、本永代表は防衛施設局に対して、 先日の申し入れhttp://www.janjan.jp/area/0706/0706157360/1.phpの 回答を求めていましたが、施設局側から電話で回答したいとの返答が あり(ふざけてる!!)、これを拒否して、国会議員を通して 面会要求をしました。 そして明日午後2時から面会決定しました。 そこで皆さまに抗議の電話、ファックス、メールのお願いです。 全国が見ていることを知らせてください。 よろしくお願いします。 那覇防衛施設局 098−868−0174〜9(代表)             広報室(内線233〜235)Fax098−866−3375            メールアドレスは探せませんでした。 また仲井真知事は現場主義を謳い、高江の現場を視察した際に危険性を 認め対策を講じる旨の発言をしたにも関わらず、今日、防衛施設局からの 工事着工届けを受理し、事態を傍観しています。 県にも抗議をお願いします。 沖縄県知事公室広報課 電話098−866−2020                 ファックス番号098−866−2467                 e-mail kouhou@pref.okinawa.lg.jp なはブロッコリーはアセス法違反を主に抗議していますが、 そのほかにも人権無視、住民への説明不足、高江区民の反対決議無視などが 抗議のポイントになると思います。 ちなみに沖縄では75%の基地が集中していますが、40年以上、 新しい基地は造られていません。 辺野古への新基地建設といい、沖縄の米軍基地の機能強化、拡張という 大きな節目に来ています。 各方面から強力な抗議をお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2)高江からの緊急報告 2007年7月3日 5:47 先ほど業者の車が中に入ったようです。 座り込みの人数が足りず止めることはできませんでした。 どうか高江への結集をお願いします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 3)辺野古からの緊急連絡 2007年7月3日 6:01 作業船が出ています。 高江と同時にねらわれました。 どうか、辺野古へ駆けつけてください。 カヌーに乗れなくても、船と陸からのサポートをお願いします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 4)早朝から工事着工 2007年7月3日 7:37 岡田です。 早朝から工事が入りました。 問題となっている、環境調査をしていない工事車両進入路です。 工事車両がすでに何台か、入ったようです。 この旧道は、米軍占有地の部分は一部と、言っていたのに入り口の地面に 赤線を引き立ち入り禁止の立て札が立てられていましたが、 今、南側進入路に車両用ゲート、北側からにもゲートを作っているそうです。 県側の担当の、文化環境部環境政策課へも抗議を お願いします。 沖縄県文化環境部環境政策課 電話:098−866−2183 FAX:098−866−2240 E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp 辺野古でも作業船が出ています。狙い撃ちです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5))作業強行 2007年7月3日 7:48 辺野古は5船団、10隻の作業船を投入して作業強行してい ます。 こちらは3隻の船とカヌー隊で阻止行動を行なっています。 高江の作業強行は立ち入れない境界線に阻まれて手がつけられない状態 とのことです。 駆けつけられない方はこの事態をそれぞれの地域のマスコミなどに記事 掲載の依頼、投稿し、メールなどでまわし、出来るだけ沢山の方々に知 らせてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 6)現場へ向かってください! 抗議の電話、FAX、メールも2007年7月3日 8:35 辺野古では、作業が強行されようとしています。 カヌーに乗る人、船に乗る人、座り込みに参加する人が人数が少なく危 険な状況です。 高江と辺野古どちらも厳しいですが、なんとか人を送り込んでください。 高江では、朝五時過ぎより県道脇道のN4地区作業クレーン車が入 り、脇道両入口のゲートをはほぼできてしまったようです。 まだ作業員数名と警察、警備職員は残っています。 現在、県道をはさんだゲートの向かいに住民の方が座り込み、先ほどは 新たな作業に来た車両を止めることができました。 人が足りません。現地へ迎える方はお願いします。 同時にH地区の見張りも行っています。 今日どこまでの作業があるのかはわかりません 現地に行けない方、抗議の電話FAXをお願いします。 那覇防衛施設局098-868-0174〜9(代表) 広報室(内線233〜235)Fax098-866-3375 防衛施設庁 info@dfaa.mod.go.jp 〒162-8861 東京都新宿区市谷本村町5−1 防衛施設庁総務部総務課広報調査室 03-3268-3111(大代表) 沖縄県知事公室広報課 電話098-866-2020 fax098-866-2467 e-mail kouhou@pref.okinawa.lg.jp 沖縄県文化環境部環境政策課 電話:098-866-2183 FAX:098-866-2240 E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp アセス法違反、人権無視、住民への説明不足、高江区民の反対決議無視 などが抗議のポイントになると思います。 ちなみに沖縄では75%の基地が集中していますが、40年以上、新し い基地は造られていません。 辺野古への新基地建設といい、沖縄の米軍基地の機能強化、拡張という 大きな節目に来ています。 各方面から強力な抗議をお願いします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) →以上、転送歓迎です。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 3 17:13:52 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 03 Jul 2007 17:13:52 +0900 Subject: [AML 14699] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbD83NHBDTz9kP0okSiRpISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5DU0tJMVJCZz9DGyhCKBskQjg1NEQ2LUJnP0MbKEIp?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGI8LUckJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <468A0540.8030400@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 ついに辞任に追い込まれた久間防衛大臣の後任に小池ゆりこ内閣総理大臣補佐 官(国家安全保障問題担当)を指名したとのことです。 日米軍事再編を推進し、環境悪化を物ともせず沖縄の米軍基地新設をごり押し する防衛省・防衛施設庁の最高責任者となって、小池ゆりこ元環境大臣はどの ように指揮するつもりなのでしょう。サンゴとジュゴンの藻場を破壊し、やん ばるの森を破壊する施策にストップをかけないようでは、人格分裂者とみなさ ざるを得ず、小池防衛大臣にも辞任してもらいたいと思います。内閣総理大臣 補佐官(国家安全保障問題担当)であったこと自体、すでに自己矛盾におちいっ ているのですが。万万が一沖縄の新基地建設を取りやめる指示を出すような ら、この辞任要求は即刻撤回しますが。 From ppsg at jca.apc.org Tue Jul 3 17:19:14 2007 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Tue, 03 Jul 2007 17:19:14 +0900 Subject: [AML 14700] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1AjUDgmJVUlIyVqJVQlcyVEJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITw7dkEwM1g9LDJxIUojNzduIzVGfCFKTFohSyFLGyhC?= In-Reply-To: <20070623013425.kawapic@sag.bekkoame.ne.jp> References: <467B89E3.6050101@jca.apc.org> <20070623013425.kawapic@sag.bekkoame.ne.jp> Message-ID: <468A0682.5010208@jca.apc.org> 【転送歓迎】 笠原です。再度のお知らせで失礼します。 PP研の2007年フィリピンツアーの事前学習会を以下の日程で行います。 ぜひご参加ください。 ■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□ ピープルズ・プラン研究所現地企画スタディーツアー フィリピン――ピープル・パワーの国は今      ★☆★事前学習会★☆★ ■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□ ツアーについては以下をご覧ください↓↓↓ http://www.peoples-plan.org/jp/modules/sections/index.php?op=viewarticle&artid=2 ★☆★★☆★★☆★★☆★☆★★☆   事前学習会 ★☆★★☆★★☆★★☆★☆★★☆ 【第1回】 『私とフィリピン…私もフィリピン!?』 ■ お話し:大橋 成子さん(ピープルズ・プラン研究所、日本ネグロス・ キャンペーン委員会) ■ 日にち:2007年7月5日(木) ■ 時間 :19:00〜 ■ 場所:ピープルズ・プラン研究所事務所 http://www.peoples-plan.org/jp/images/jinbocho-ppmap.gif ■ 参加費:600円 1970年代からマルコス政権下で社会変革のために命がけで取り組むフィ リピンの社会運動家たちとの連帯運動に携わってきた大橋さん。80年代には、 国際砂糖価格の暴落で大打撃を受け、14万人の子どもが飢餓に瀕していた フィリピンのネグロス島への支援に関わり始めました。「援助からわかちあ い」の合言葉で、いわゆる「先進国」と「途上国」が「支援する、される」 という関係を超えて、日本とネグロスの人びとが「自立」に向けてどう「共 生」ことを理念に、日本ネグロスキャンペーン委員会で、ネグロスからの無 農薬バナナとバナナ産地の農民の生活向上のためのプロジェクトを開始しま した。 その後、ネグロス出身の男性と結婚し、94年にネグロスに移住。それ以来、 5人の子どもに囲まれ、ネグロスのお母ちゃんたちの井戸端会議に参加した り、日本の若者たちをネグロスに受け入れての交流やエンパワメントプロジ ェクトに関わるなど、てんやわんやの毎日を送ってきた大橋さん。13年に 渡るネグロスでの生活から見えてきた、日本のODAをはじめとする「支援」 の負の影響やフィリピンの援助依存の体質などから、フィリピンと日本の人 びとはどうつながることができるのかを話していただきます。 【第2回】 『フィリピンからの移住労働者――日本で取り組めることは何?』 ■ お話し:レニー・トレンティノさん(カラカサン) ■ 日にち:2007年7月13日(木) ■ 時間 :19:00〜 ■ 場所:ピープルズ・プラン研究所事務所 http://www.peoples-plan.org/jp/images/jinbocho-ppmap.gif ■ 参加費:600円 カラカサンは、2002年に設立された移住女性のためのエンパワメント・セン ターです。タガログ語で「力」を意味するカラカサンは、フィリピンからエ ンターテイナーとして、あるいは日本人男性との結婚を機に来日し、結果的 に恒常的な暴力の被害に遭うことになってしまった女性たちが、立ち直る力 を取り戻すための支援活動を続けています。今回講師をお願いするレニーさ んは、カラカサンの中心メンバー。夫や恋人との関係の中でも仕事や社会生 活においても、圧倒的に不利益な立場におかれ、暴力だけでなく搾取と差別 も経験してきた移住女性が、仲間に出会い、活動に貢献しながら、みずから に起こった問題が広く世界の経済・社会・政治構造に結びついていることを 知るようになった過程について、また、日本の人びととの連帯の経験につい て、ぜひうかがいたいと思います。 ------------------------------------------------------------------- 【PP研への行き方】  [地下鉄] ・地下鉄神保町A1出口 徒歩1分(三田線、半蔵門線、新宿線) ・地下鉄九段下6番出口 徒歩5分(東西線、半蔵門線、新宿線)   靖国通り専大前交差点、城南信用金庫隣り、1階が喫茶店「珈琲館」の ビルです。   地図はこちら↓  http://www.peoples-plan.org/jp/images/jinbocho-ppmap.gif [ビル入り口のロック] 平日8時を過ぎますとビル入り口にロックがかかってしまいます。 不便をおかけして申し訳ないのですが、事務室にお電話いただけれ ばすぐに開けにいきますので、事務所の電話番号(03-6856-2005) を忘れずに控えてお持ちください。ビルの入り口前に公衆電話もあ ります。 =============== ピープルズ・プラン研究所 事務局 笠原 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3−1−6 日建神保町ビル9F−B tel:03-6856-2005 fax:03-5211-8509 http://www.peoples-plan.org ppsg@jca.apc.org =============== From ogr at nsknet.or.jp Tue Jul 3 18:26:59 2007 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Tue, 03 Jul 2007 18:26:59 +0900 Subject: [AML 14701] =?iso-2022-jp?B?Ny4xNRskQiInGyhCMjAwNxskQkcvJUkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlREg/GyhCRzgbJEI5VEYwSnM5cD04MnEhSkVsNX4hSxsoQg==?= Message-ID: <468A1663.2010606@nsknet.or.jp> 小倉です。集会のご案内です。重複投稿ご容赦ください。是非ご参加ください。 ■2007年ドイツ反G8行動報告集会  日時:7月15日(日) 18:00〜  場所:渋谷区勤労福祉会館・第一洋室  参加費:500円  2007年6月初頭、ドイツ・ハイリゲンダムで行なわれたG8サミットに対抗した 運動が生みだした空間は、まさに「多様性・柔軟性」という言葉でいい表すのに ふさわしいものであった。延べ十数万の参加者たちは、各々の要求と課題をもち より、ねばり強い討議を繰り返しつつ連帯を希求し、創造力にあふれた直接行動 とフォーラム活動を展開した。  1999年のシアトルWTO、2001年のジェノバG8を画期に台頭した反グローバリズ ム運動は、9・11と対テロ戦争の開始というバックラッシュを被った。しかし、 とどまるとを知らない新自由主義と軍事主義による社会、環境、人権の徹底的な 破壊策動は不満と怒りの声を募らせ、そしてそれをテコに、対抗運動は新たな反 撃の時を迎えつある。  今年の反G8行動には日本からも数多くの人々が参加した。直接行動をしたり、 長い行進をやり遂げたり、対抗フォーラムの組織化に尽力したりと、それぞれが 様々な運動の場を体験し、貴重な経験を得てきた。  今回の報告集会は、私たちが「多様性を保障しつつ連帯を希求する」ことに全 力を尽くしたの活動家たちと討議し、共に行動するなかで得た〈経験〉を共有 し、その〈経験〉を来年の北海道・洞爺湖G8対抗運動に向けて豊富化していくこ とを目的としたい。そして、本集会を、新たな連携(コアリション)を作りあげ る討議と共有の場にしていきたいと考えている。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - □報告者:  大屋定晴(世界社会フォーラム連絡会)  栗原康(ATTAC Japan)  金ちゃん(「持たざる者」の国際連帯行動、釜ヶ崎パトロールの会)  平沢剛(NO! G8) □ビデオ上映 □コメンテーター:  大橋正明(2008年G8サミットNGOフォーラム)  木下茅(ピープルズプラン研究所)他 □司会:  小倉利丸(ピーブルズプラン研究所) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - □呼びかけ(第一次分):  ATTAC Japan  新しい反安保行動をつくる実行委員会  釜ヶ崎パトロールの会  世界社会フォーラム連絡会  鉄建公団訴訟原告団  日本消費者連盟  NO! G8  ピープルズプラン研究所  「持たざる者」の国際連帯行動  大野和興(脱WTO/FTA草の根キャンペーン)  金子文夫(オルタモンド)  越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)  松原明(ビデオプレス)  安田幸弘(レイバーネット日本) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - □連絡先:  ピープルズプラン研究所 TEL:03-6856-2005 Email:ppsg@jca.apc.org -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/ ((((((((((^0^)))))))))) From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Tue Jul 3 19:06:24 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Tue, 3 Jul 2007 19:06:24 +0900 Subject: [AML 14702] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo5ZjMwIVsbKEIgGyRCQC88IyVLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <002101c7bd59$d0081c80$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO370   2007年7月3日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ 原爆投下「しょうがない」発言、懲りない久間防衛相(5) ☆ 原爆投下「しょうがない」発言、懲りない久間防衛相(4) ☆ 原爆投下「しょうがない」発言、懲りない久間防衛相(3) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Jul 3 20:13:41 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 3 Jul 2007 20:13:41 +0900 Subject: [AML 14703] =?iso-2022-jp?B?GyRCNVc0VkJnP0M8LUckJEs7VyQmGyhC?= References: <002101c7bd59$d0081c80$3818a8c0@vw900d> Message-ID: <002401c7bd63$369d9f20$1601a8c0@akkyan1> 久間防衛大臣が辞任した。 被爆者の立場に立てば当然と思う。また反核、反軍事の立場からも当然だろう。 しかし、その辞任は被爆者の憤りや反核・反軍事世論に窮した結果、だけだろうか。 否、と考えざるを得ない。 今回の場合、右翼やマスコミ、一般世論の中にある、ある種のナショナリズムがあることを見逃してはならないと思う。 つまり、アメリカ憎しであり、日本かわいそう論、である。テレビで若い女性タレントが「カワイイー!」を連発するのと同じ調子で「カワイソー、日本」と叫ぶ図が連想される。そこにはアジア侵略への反省もなにもない。 このようなナショナリズムの台頭があるからこその、今回の久間氏の辞任劇だと思うと、むしろ暗澹たる気持ちになる。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Jul 3 20:24:48 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 3 Jul 2007 20:24:48 +0900 Subject: [AML 14704] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjI3?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIz?= Message-ID: <006301c7bd64$cbe06ad0$2500a8c0@MOURIM> ・新防衛大臣 小池百合子氏もウルトラ「戦前派」 ・3日早朝ヘリパッド移設着手/ 辺野古でも、同時に強行 ・アフガニスタン : 増え続ける女性と子どもの犠牲 ・“派遣・残業 規制緩和を” 経団連が政府に要求 ・袴田事件発生から41年 何度か自殺未遂もした、という熊本元裁判官 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 小口農園さんのアヤメ園のハナショウブ http://www.lcv.ne.jp/~aoyama/kongetuput706/kongetu200706.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 新防衛大臣 小池百合子氏もウルトラ「戦前派」 日本会議議連副幹事長(安倍首相と同じ役職) 靖国議連 憲法調査推進議連 超党派議連・歴史教科書問題を考える会 に所属(06.10.6現在 俵義文氏作成)以上毛利 http://www.asahi.com/politics/update/0703/TKY200707030362.html 久間防衛相が辞任 「しょうがない」発言で引責  http://www.asahi.com/politics/update/0703/TKY200707030243.html 久間防衛相の原爆投下容認発言の重大性 浅井基文 http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2007/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 3日早朝ヘリパッド移設着手/ 辺野古でも、同時に強行  【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江区周辺へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設で、那覇 防衛施設局は三日早朝、工事用進入路のゲート設置などの作業に着手した。午前五時半ごろ、業者のトラックが 相次いでN4地区の進入路に入り、約一時間かけて二カ所に金属製のゲートを設置。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707031700_01.html 不意つく作業 怒り/東村ヘリパッド移設 ヘリパッド建設に反対する高江区民らは明け方の“不意打ち”作業に「そこまでやるか」と抗議の声を上げ、約 二十人がN4地区のゲート前で座り込みを行った。高江区代議員六、七人も急きょ、公民館に集まり今後の対応 を協議した。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707031700_02.html 映像 http://www.otv.co.jp/news/index.html http://www.qab.co.jp/01nw/index.html 辺野古でも、同時に作業 http://henoko.jp/info/2007/07/03_000614.html 今日は作業強行船・7船団14隻に対して、こちらは船3隻にカヌー隊で対応しました。しかしあまりに広い範囲 だったので全部はとても止めきれませんでした。イノー(リーフ内)に関しては阻止しました。明日も同じ態勢で 臨みますが、皆疲労困憊しています。是非辺野古に力を貸してください。高江も同様に早朝から座り込みが行な われます。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ アフガニスタン : 増え続ける女性と子どもの犠牲−当事者は民間人を保護すべき 政府報告では、武装勢力との衝突により、2006年に700人の民間人が死亡したという。国連は民間人380人が2007 年初頭から4月までに死亡したと報告している。 米軍の地上戦、空爆で、多数のタリバン兵を掃討した4月27日から29日にわたる3日間の軍事作戦により、西部の ヘラート州シンダンドで、57人の民間人が死亡したという。アフガン独立人権委員会はこの事件を調査し、これ らの死亡者のうち半数は、女性と子どもだったと報告した。 5月21日から22日にかけて行われたアフガン軍とNATOによる地上攻撃や空爆により、カンダハール州パンジワイ 地区アジジ村で、16人の民間人が死亡したとされている。これらの死亡者には女性、子ども、高齢者がいた。15 人の民間人が負傷したという。 他の事件は:6月17日、米軍が指揮する空爆により、アフガニスタン南東部、パクティカ州にある宗教学校が攻 撃を受け、少なくとも7人の子どもが死亡した。 6月21日の夜、NATO-ISAF軍(北大西洋条約機構 - 国連治安支援部隊)の空爆で、ヘルマンド州ゲルセーク付近 のデアダムハーン村で25人の民間人が死亡したという。州警察署長によると、これらの死者の中には9人の女性 と、生後6カ月から10カ月の3人の乳児がいたという。 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=323 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 外出禁止令でファルージャはまたも沸騰 厳しい外出禁止令と厳重な警備態勢が生活環境を困難なものにし、この包囲された都市の住民を憤激させてい る。 11月の2度目の攻撃で、人口35万人を擁する都市の約4分の3が破壊された。今、ファルージャは厳しい外 出禁止令によって新たな攻撃を受けており、住民は周囲から遮断され閉じこめられている。 IAAのスポークスマンをつとめるファタハ・アハメドは、「供給物資が手元にあるのに、それを市民に届ける ことができない。住民は恐怖で食料を捜しに外に出ることができず、子どもたちは不潔な水を飲んで下痢(げ り)と病気を患っている」と記者たちに説明した。「外出禁止令のために病院に行くこともできず、妊婦が自宅 で出産している、という情報もわれわれに寄せられている」。  病院はユーフラテス川を隔てて市街地の対岸にあるため、ほとんどの銃院が医療サービスを受けるころができ ない。特別な厳戒態勢をとる検問所もあって、市内での移動は厳しく制限され、ほとんどの商売が止まってい る。携帯電話のサービスは、1年前に警察が禁止した。  外出禁止令のために、住民たちは商店街に行って必需品を買うことさえもできなくなった。住民はIPSに、 24時間のうち電気が通うのは平均2時間だ、と話した。 http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2007_Dahr_Jamail_20070627.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中国初「慰安婦」被害調査 敗戦後も慰安婦制度持続 中国初の「慰安婦」被害事実調査報告が2日、公表された。旧日本軍が廟宇を慰安所として接収した事実や、 山西省では少なくとも日本敗戦後の1947年まで慰安所が存続していた事実が明らかになった。「京華時報」が伝 えた。 中国元「慰安婦」被害事実調査委員会は昨年9月に調査に着手、今年3月に第1次調査を終えた。同委員会は、 現在も山西省の4県に16 人、海南省のある県に1人の生存者がいることを確認した。17人の被害者は旧日本軍の 手で兵営内、あるいは兵営付近の建物に連行され、性的な蹂躙を受け続けた。最年少は当時12歳、最年長は21歳 だった。 調査によると、旧日本軍は民間の会館、民家、仮設建築などに慰安所を設置し、雲南省騰沖県では廟宇まで接 収。日本の敗戦後もなお、中国に残留した日本軍が従軍「慰安婦」制度を維持していたことも明らかとなった。 1945年の日本投降後、一部の残留日本軍は閻錫山の国民党軍地方部隊に編入されたが、独立編成を維持。このう ち「保安第6大隊」は、山西省太原に慰安所を設置したことを、残留日本兵に日本語で告知していた。この調査 結果は、日本軍が設立した、女性を迫害対象とする「慰安婦」制度が、少なくとも1947年以降まで一貫して続い ていたことを実証するものである。 調査に参加した康健弁護士は「これは慰安婦の被害事実を系統的に調査した国内初の調査。第1次調査の報告 は3回に分けて発表される。今後はさらに大規模な調査がある」と述べた。(編集NA) 「人民網日本語版」2007年7月3日 http://www.people.ne.jp/2007/07/03/jp20070703_73134.html 米「慰安婦」決議 なぜ採択すべきか 下院委討論から http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-30/2007063006_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 原告希望者600人に 米海軍横須賀基地の浚渫工事 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20070702/CK2007070202028902.html  米海軍横須賀基地への原子力空母配備受け入れに向け、国が進めている同基地の海底浚渫(しゅんせつ)工事 の差し止めを求めて、横須賀市など首都圏の住民が三日、横浜地裁横須賀支部に集団訴訟を起こす。原告団には 六百人を超える参加の応募があり、提訴に先立って一日、同市で原告予定者らが「ストップ原子力空母母港裁判 を進める会」を発足させた。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 二つの高裁勝利判決 砂川市有地・神社訴訟 札幌高裁「政教分離に違反して違憲」(06/26 14:27)        砂川市が市有地を神社に無償で使用させているのは憲法の「政教分離の原則」に反するとして、 市民二人が「菊谷勝利市長が、神社を所有する地元町内会に撤去を求めないのは違法」との確認を求めた住民訴 訟の控訴審判決が二十六日午後、札幌高裁であった。   判決理由で伊藤裁判長は「市有地内の施設は明らかに宗教施設。ほこらや鳥居などの撤去を求めない市長の 行為は、政教分離原則に違反する」などと述べた。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/34435.html 東京高裁、昭和シェル石油の女性差別認める!       6月28日、東京高裁は地裁に引き続き、野崎光枝さんに対する女性差別を認め、昭和シェル石油に 対して、2051万円の支払いを命じた。判決では、賃金昇格差別を「故意による不法行為」と明確に認定してい る。全石油昭和シェル労組は、会社に対して「判決を厳粛に受け止め、野崎さんに謝罪し、全ての女性差別を速 やかに是正せよ」と訴えている。 http://homepage3.nifty.com/showashelllaborunion/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 滑り台社会に歯止めを〜反貧困ネット集会に630人 7月1日、東京・社会文化会館で反貧困ネット(準)主催の「もうガマンできない! 広がる貧困」集会が開かれ、 630名が集まった。集会では、あらゆる分野で深まる貧困の実態が赤裸々に語られた。事務局の湯浅誠さんは 「日本は、一度転ぶとドン底まで行く“滑り台社会”になっている。それに歯止めをかける運動を作ろう」と訴 え、大きな拍手を浴びた。集会後「貧困問題に取組まない政治家はいらない」の横断幕を掲げてパレードした。 マスコミの注目度も高かった。動画(4分)・写真1・写真2・写真3・中日新聞・東京新聞・日刊ベリタ・赤旗・ 日本テレビ・韓国「民衆の声」・湯浅インタビュー(J-CAST)・反貧困ブログ http://www.labornetjp.org/ ●生きさせろ! 反貧困ネットの集会とパレード(3分41秒)2007/7/1up http://vpress.la.coocan.jp/vptv.html http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007070290073459.html http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200707021144201 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-02/2007070201_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ “派遣・残業 規制緩和を” 経団連が政府に要求  雇用のルールをいっそう破壊する規制緩和を日本経団連(会長・御手洗冨士夫キヤノン会長)が改めて要望と してまとめ六月二十九日に発表しました。規制緩和の要望は、経団連が毎年、大企業の要望をまとめ政府に実行 を求めるものです。 二〇〇七年度の「規制改革要望」は十四分野二百五項目という多岐にわたるもの。このうち雇用・労働法制の見 直しは最多の三十四項目を占めています。前年よりも十一項目増えています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-01/2007070104_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 袴田事件発生から41年 熊本元裁判官が現場を訪問   2007年07月03日(火) 静岡県清水市(当時)で味噌製造会社専務一家4名が殺害された事件から、6月30日でちょうど41年が経過 した。 元フライ級プロボクサーの袴田巌さんが犯人とされて死刑判決を受け、無実を訴えつづけているこの事件は、袴 田事件と呼ばれている。 今年3月、この裁判の一審判事の一人だった熊本典道氏が、「自分は無罪の心証をもっていたが、他の2名の裁 判官を説得することができず、心ならずも有罪・死刑判決を書いた。袴田さんは無実だと思う」と述べて衝撃を 与えた。 その熊本元裁判官(69歳)が、事件から41年目の6月30日、事件現場を訪れた。裁判のとき、現場検証を 行って以来、40年ぶりになるという。 何度か自殺未遂もした、という熊本氏は、今後は袴田さんの再審のために「逃げも隠れもしない」と決意を語っ ている。 http://onq.jp/momo-journal/archive/324 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「万里の長城」で2万本植樹 砂漠化防止へ日中の2千人 2007年07月01日20時12分  日中両国のボランティア約2000人が1日、北京市郊外、八達嶺の「万里の長城」周辺で2万本の植樹を 行った。今年中に19万本を植えて、砂漠化防止の一助とする。  植樹は総合スーパー大手、イオン出資のイオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)と北京市の共 催。イオンは1998年から長城付近での植樹に協力しており、2005年までに計47万本に達した。今回は 5年計画で53万本、累計100万本を目指す。 http://www.asahi.com/special/070110/JJT200707010005.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 旧住宅公団20万戸削減  全戸数の26% 規制改革会議の動き先取り  都市再生機構(旧住宅公団、小野邦久理事長)が全国の賃貸住宅を約二十万戸も削減するという計画が明らか になったことは、全国の約六百団地、戸数にして約26%に相当するだけに、衝撃的なものです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-30/2007063001_02_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-30/2007063015_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Jul 4 00:28:53 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 4 Jul 2007 00:28:53 +0900 Subject: [AML 14705] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSM4MnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYhsoQiAg?= =?iso-2022-jp?B?ICAbJEIhQSM3N24jOUZ8IUo3biFLIzA7fiQrJGkhQSEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <006701c7bd86$dd4c2210$589515ac@neccomputer> 第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内                        「ガンジーの会」世話人会          日本と世界の未来のために九条を護り     その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ  ジトジトと蒸し暑く、不快指数の高い梅雨の時節を迎えておりますが、皆さ まにはご健勝にお過ごしのことと思います。  第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。今回 も、7月9日(月)午前0時から、以下の要項で実施いたしますので、各位、 万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。      ★第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項★ 1.日時:7月9日(月)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法:このハンスト・インの運動は、インターネットを通じた相互の   信頼と連帯に基づいて行われますので、参加希望者は、本ホームページの   「参加申込」の欄に、7月9日午前0時までに、名前(ハンドルネームも   可)、年代、参加する県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。あ   なたの参加表明が参加者や全国で志を同じくする人々を励まします。終了   しましたら終了報告をお願いします。 3.初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読みの上、ご参   加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても大   丈夫です。まず始めてみましょう。出来るところまでであなたの意志は十   分に参加する人たちに伝わります。 4.パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報   告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からない事などありましたら下記へご連絡ください。          v.gandhi@dia.janis.or.jp         ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞  二ヶ月ほど前、国民投票法案が衆参両院で採決され、通過・成立したとき、 安倍首相は、夏の参院選で自民党の改憲案(実質的には9条の改悪・廃棄)の 是非を問い、改憲問題に決着を着け、戦後レジームからの脱却を図りたいと豪 語し、私たちは、愈々逆風が吹きつけてくるものと覚悟を固めたものでした。  ところが、参院選を一ヵ月後に控えた今、情況はまったく変り、風は私たち にとって追い風となって吹こうとしているようです。松岡農水産大臣の自殺や 年金記録不備問題などを通して、安倍首相の無能・無策ぶりが露呈し、各種世 論調査で支持率が急落し、7月末の参院選では自民・公明連立与党の過半数割 れが確実視されているからです。  このような末期的状況にあって、安倍内閣は、どうせ負けるなら、負ける前 にできることは何でもやってしまえとばかりに、腹をくくったのでしょうか、 国会会期を延長し、重要法案をろくに審議もしないまま次々と強行採決させま した。しかし、民主主義の原則にもとるこのような蛮行を繰り返していけば、 国民の心が益々離れていくことは火を見るより明らかなことです。  もし、参院選で、自民を敗北に追いやることができれば、防衛庁の防衛省へ の昇格やイラク特措法の延長、そして国民投票法案の成立・・・・・と、昨年 の暮以来、上げ潮に乗って改憲と九条の改悪・廃棄に向けて、大攻勢を仕掛け てきた自民党にとって大きな打撃となり、安倍首相らが画策する「日本を再び 戦争ができる国に再生させよう」というプロジェクトが大頓挫をきたすことは 間違いないでしょう。しかし、政権を維持するためにはあらゆる手段を講じて きた手練手管の自民党のことです、この先どんな術策を使って風向きを変えよ うとしてくるか、予断は許されません。もし選挙で、自民・公明が過半数を制 するようなことになると、国民の信託を得たという口実を掲げ、改憲攻勢を本 格的に強め、一気に3年後の国民投票に突き進む可能性が極めて高くなります。  そうした意味でも、7月末の参院選は、九条を護るための私たち市民の戦い にとって、まさに天下分け目の関が原の戦いになるはずで、この戦いで私たち 九条を護るための市民の戦いが勝利を収めるには、今追い風となって吹いてい る風の向きを変えさせず、自民・公明を過半数割れに追い込むことが必須の条 件となってきます。そのためにも、一人一人の市民が何らかの形で「ノン」の 声を挙げ、その声とエコーを追い風に載せて日本全国津々浦々にまで響き渡ら せ、安倍首相を筆頭に「日本を再び戦争のできる国に再生させよう」という時 代錯誤の妄想に囚われた自民党の改憲論者たちに意気粗相させることが求めら れています。  「9の日・9条・ハンスト・イン」は、たった一人でも、どんなに遠い僻地 にあっても、水と意志とパソコンがあれば、それぞれの決意で参加することが できる、九条を護り、九条を実現していくための「開かれた」市民の運動です。 それはまた、24時間断食という自己犠牲的行為を通して、九条を見捨てては いけない、このまま野垂れ死にさせてはいけないと考える心ある市民の戦いを 下支えするための行為でもあります。24時間とはいえ、水と白湯だけで乗り 切るのは確かに辛い。しかも、それぞれが家庭で行うという意味で、目立たな い、地味な抵抗行為といえましょう。しかし、参加と終了の報告を私たちのH Pに書き込むことで、あなたの「不承認」の意志は、インターネットを通して 日本全国、ひいては世界に向けて発信されることになります。  さらにまた、あなたの参加はあなた一人の参加ではないということ。つまり、 あなたが参加されることは、あなたの夫や妻、父や母、子供や孫、職場の仲間 や友人・知人、恋人、さらには平和を願う地球上のすべての人々、そして過去 の戦争で死んでいったすべての犠牲者のため、つまり、あなたにとって掛け替 えのない大切な人々のために、彼らに成り代わって行う行為であるということ も忘れないでください。あなた一人が参加すれば、その背後に5人、10人、 100人、1000人、1万人の参加者がいるということに思いを致して下さ い。どうか、趣旨をご理解の上、参加下さるよう、お願い申し上げる次第です。  ちなみに、前回6月9日に行われた第17回「9の日・9条・ハンスト・イ ン」には、54名の方々が参加下さいました。昨年2月9日に第一回「9の日 ・9条・ハンスト・イン」をスタートさせて以来、参加者数が50人を越えた のは初めてのことです。50人という数字は、私たちが、この運動を立ち上げ たときに立てた最初の目標であるだけに、率直にそのことを喜びたく思います。 しかし、同時に、この数字に満足しているわけにもいきません。次なる目標1 00人をなるべく早く達成すべく、今後とも一層努力を重ねていく所存です。  今、一番必要なのは、あなたとあなたの周りの人々の、意思表示をしたいと いうささやかな勇気と決意です。あなたの家族や職場の同僚、友人・仲間、最 寄の「九条の会」など、身近な方々に、ぜひ参加を呼びかけてみてください。 ハンストという静かなしかし固い決意に裏付けられた市民の、市民による「九 条を守る」うねりが全国津々浦々に広がっていくことを願っています。             2007年7月1日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp Wed Jul 4 00:47:01 2007 From: mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp (inoue) Date: Wed, 4 Jul 2007 00:47:01 +0900 Subject: [AML 14706] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWGyhCQU1MIDE0Njg0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEIgUmU6IBskQjg9QmVIRz0+NzMwVjBCSVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiRHJDkkKxsoQiA/?= References: <20070702144139.15802.qmail@web2305.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <000d01c7bd89$66003f90$0b01a8c0@e0jxgv3rqb28j0n> 皆さんお忙しいですから、いつもの通り「スルー」して頂いて結構です。 こんばんは 麻衣さん > 互いの合意の上での行為です。性暴力とは違います。   それでいいじゃないでしょうか。 > だけど、女性を使い捨てにしてるという点では、従軍慰安婦の > 被害者と共通しています。   どなたかが書かれたように「別れ話のもつれ」でしょ、どう見ても。   浜村淳風に言えば、又市さんに「新しい好っきゃん」が出来たのが原因の。 > あと、どちらも権力者によって屈辱を味わされた、オモチャにされた > という点でも共通してます。    たまたま、社民党の幹事長さんだった、ということでしょう。    「好っきゃん」に捨てられて「屈辱」と感じるなら、精神衛生上恋愛は    しないほうがいいと思います。     > 勇気をもって名乗り出てきた被害者の気持に、もう少し想いを > 寄せるべきだと考えます。    個人的にはお気の毒だとは思いますが、    「男は彼だけじゃないですよ」としか言いようがないと思います。 で、私が[AML 14623]でお願いした件、電話されたんでしょうか。結果をお聞き したいです。 また、石井さんにも連絡を取っていただいて、「現代版従軍慰安婦問題として 今回の問題を捉えている」と伝え、その時の彼女の反応も出来たらお聞き したいと思います。 宜しくお願いします。 ーーー inoue 私も過去何人かの女性を袖にしたことはありました。 彼女らは「屈辱」を感じ、「オモチャ」にされ「使い捨てられた」と思っているの かな?   From QZF01055 at nifty.ne.jp Wed Jul 4 08:30:19 2007 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Wed, 04 Jul 2007 08:30:19 +0900 Subject: [AML 14707] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXDxzQWokSyEiNVc0Vj5PQDgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkcktJMVJEI0Q5NDEkS0ckTD8kNyQ/QFVHJCRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkQyRGPC1HJCQ5JGskMyRIJHI1YSRhJGtAPExAGyhC?= Message-ID: (転載歓迎) 安倍首相に、久間章生氏を防衛庁長官に任命した責任をとって辞任することを 求める声明                                                        市民の意見30の会・東京                           2007年7月4日    久間章生氏は7月3日、防衛相を辞任しました。辞任は、同氏が6月30日、 千葉県柏市で行なった講演で「原爆が落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨 な目にあったが、あれで戦争が終わったんだ、という頭の整理で今、しょうが ないな、という風に思っている」とのべたことの責任をとったものです。この 発言は、米国による原爆投下という人類史を画する残虐な大量虐殺の犯罪行為 を擁護し肯定するものであり、とうてい許されない非人間的な暴言です。久間 防衛相の辞任は当然です。  しかし久間防衛相の辞任の理由は、自分の発言に「なかなか理解を得られて いないようだから」というものであり、それゆえ安倍首相に辞意を表明し了承 されたと報道されています。辞任は、広島、長崎をはじめ全国で湧き起こった 批判に正面から応えるものではなく、責任の追及から逃れる手段でしかないと 言わざるを得ません。  安倍首相は発言が問題になった当初、久間防衛相は「米国の考え方を紹介し た」と問題の本質をすり替え、世論の憤激の高揚に直面して初めて「誤解を招 く発言は慎むよう」同相に注意しました。しかし同相を罷免することはあくま で拒否しました。  私たちは久間防衛相が辞任したことで問題が終わったとは考えません。安倍 首相には久間氏を防衛庁長官(のち防衛大臣)に任命した責任があります。首 相の罷免要求拒否の根底に、日本は米国の核抑止力を必要としているのだから 原爆投下について米国に謝罪を要求すべきではないという考えがあることは、 7月1日に行なわれた小沢民主党代表との討論で明らかです。  ヒロシマ・ナガサキを経験した被爆国・日本の政府は、この地球からすべて の核兵器をなくすため、全力をふりしぼるべきです。安倍首相は、そのように あるべき日本政府の首相にまったくふさわしくないことを自ら証明しました。  私たちは、安倍首相に対し、久間氏を防衛庁長官に任命した責任をとって即 刻辞任することを強く求めます。 From pebble at jca.apc.org Wed Jul 4 08:41:57 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Wed, 04 Jul 2007 08:41:57 +0900 Subject: [AML 14708] =?iso-2022-jp?B?GyRCOFNFRDt2N28hITcnS1w4NTpbSD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNDFFbDk0JFgbKEI=?= Message-ID: <20070704083906.71C0.PEBBLE@jca.apc.org> 今井です。 袴田事件の一審裁判官、熊本典道氏は、先週土曜日の犠牲者の墓参、事件現場訪 問につづいて、月曜日に、東京拘置所に出向き、袴田さんへの面会を申し込みま した。 昨日につづいて、このときのレポートを以下のブログに書きました。 http://onq.jp/momo-journal -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From matsuoka at jimbunshoin.co.jp Wed Jul 4 10:06:14 2007 From: matsuoka at jimbunshoin.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPj4yLCEhTjQ5QBsoQg==?=) Date: Wed, 4 Jul 2007 10:06:14 +0900 Subject: [AML 14709] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlVSVqITwlPyE8JTolVSVqITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVclSCE8JS8lJCVZJXMlSCF3Q1NCXiU4JWUlcyUvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjIbKEI=?= Message-ID: <002401c7bdd7$be5bbd10$3318a8c0@D7RV191X> ●『フリーターズフリー1号』刊行記念トークセッション JUNKU連続トークセッション@池袋 2007年8月2日(木)19時〜 『フリーターズフリー 1号』出版記念 (〔編集・発行〕有限責任事業組合フリーターズフリー 〔発売〕人文書院) フリーターズフリーのつくりかた ―労働問題の新地平のために― 生田武志×大澤信亮×栗田隆子×杉田俊介 (有限責任事業組合フリーターズフリー) ☆ 会場…4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンクつき)定員40名 ☆ 受付…1階 サービスカウンターにて。電話予約承ります。 ジュンク堂書店 池袋本店 TEL.5956-6111 FAX.5956-6100 パネラー紹介 ★生田武志(いくた・たけし)/1964年生れ。大学在学中より野宿者支援活動を始めるとともに、1988年より日雇労働。2000年、キルケゴール論にて群像新人文学賞優秀賞受賞(評論部門)。著書に『〈野宿者襲撃〉論』(人文書院)。 ★大澤信亮(おおさわ・のぶあき)/1976年、東京生れ。物書き・編集者。映画専門大学院大学助手。著作に『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』(大塚英志との共著)、「コンプレックス・パーソンズ」(「重力02」)、「マンガ・イデオロギー」(「comic新現実」)など。 ★栗田隆子(くりた・りゅうこ)/1973年、東京生れ。『子どもたちが語る登校拒否』(世織書房)に経験者として寄稿。学生時はシモーヌ・ヴェイユについて研究。ミニコミ・評論紙等において不登校・フェミニズムについての論考を散発的に発表。現在、国立保健医療科学院非常勤職員として勤務。 ★杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)/1975年、神奈川生れ。介護労働者(本業)+ライター(副業)。著書に『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)。現在、労働+福祉+批評の第二著作を準備中。 From inonon41 at ybb.ne.jp Wed Jul 4 10:22:08 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Wed, 4 Jul 2007 10:22:08 +0900 Subject: [AML 14710] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1hGM05PSVRCLTY1MHcbKEI=?= Message-ID: <011101c7bdd9$ddca3d00$404604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★東京新聞 (2007.7.4) 【特報】 ”個”認める教育に負の烙印 「考えさせる授業」にNO 裁量奪われ教職去るベテラン http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2007070402029403.html ★東京新聞 (2007.7.3) 小6背中に『おバカ』 教諭が張り紙、 不登校に http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007070302029279.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎東京新聞の【特報】は、Webで全文が読めなくなったのですね。 是非読んでいただきたいと思います。 ご希望でしたらお送りします。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From maeda at zokei.ac.jp Wed Jul 4 14:44:33 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 04 Jul 2007 14:44:33 +0900 Subject: [AML 14711] =?iso-2022-jp?B?GyRCNzNCYiROJEokJDlxMkghSiMxIzgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUshPSE9JTslcyVIJXQlIyVzJTslcyVIISYlMCVsJUolRyUjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlOhsoQg==?= Message-ID: <468B33C1.50005@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月4日 「軍隊のない国家(18)――セントヴィンセント・グレナディンズ」を「法と民 主主義」に掲載してもらいました。 http://www.jdla.jp/houmin/index.html 目次 一 光の季節 二 憲法政治の構造 三 アイデンティティの模索 さわりだけ以下にご紹介。 * *******************************  セントヴィンセント・グレナディンズ現代史の象徴となったのは、カリブ諸国 の中でも最長の政権を担ったジェームズ・ミッチェル元首相である。ドミニカ国 のユーゲニア・チャールズ政権も一五年であったが、ミッチェル政権は一六年に 及んだ。  ミッチェルは三五年間、国会議員を務め、様々な大臣を歴任した。一九七五年 に新民主党を創建し、四回の総選挙で政権を獲得し、セントヴィンセント・グレ ナディンズの議会制民主主義の確立に寄与した。CARICOMの議長にも就任 した。  もともと農学を専攻していたため、「持続可能な開発」のための基礎となる戦 略と政策を展開した。また、産業政策としてEUやアメリカへのバナナの輸出交 渉の先頭に立ち続けた。ミッチェルの指導力によって、セントヴィンセント・グ レナディンズは独立を確保し、国際社会に参入できたとみなされている。  ミッチェルは首相在職中に三冊の講演録を出版しているが、最後の『光の季 節』(二〇〇一年)はセントヴィンセント・グレナディンズの発展に関するメッ セージとして広く読まれた(2)。  ミッチェルの時代は、政治的に安定し、経済開発も軌道に乗り始め、 CARICOMにおいても主導力を発揮した時代であり、まさに「光の季節」で あった。  しかし、ミッチェルは過去を「光の季節」と描いているのではなく、未来に向 けていかに「光の季節」を実現するかに焦点を当てている。ミッチェルは、二〇 世紀が終わり、新しい世紀が始まったことは、カリブ諸国にも新しい挑戦をもた らしているとみる。『光の季節』という表題は、フランス革命に関するディケン ズの表現に倣ったのだという。ハイチや、ラテンアメリカやアフリカの恐るべき 貧困の増大を無視するつもりはなく、現実には暗黒の季節が覆っているからこ そ、ミッチェルは若者たちに向けて「希望は創りだされねばならない。楽観主義 こそが収穫されねばならない」と政治的遺言を残している。独立二一周年記念式 典を自らの引退の場に選んだミッチェルは、二〇〇〇年一〇月二七日の演説で、 人民の信頼、正しい判断、統合、目的への献身、希望を語り、人間的自由をその もっとも純粋な形で実現するよう呼びかけている。 From impact at jca.apc.org Wed Jul 4 16:54:54 2007 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Wed, 04 Jul 2007 16:54:54 +0900 Subject: [AML 14712] =?iso-2022-jp?B?IBskQjtgNzpHUTtfJFgkTkY7JHJDNSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPUJmT1EkSEZ8S1wbKEI=?= Message-ID: ●フォーラム・セミナー 死刑廃止への道を探る――台湾と日本 7月7日(土曜)午後2時〜 会場・日本キリスト教会館6階フォークトルーム 講師:呉豪人さん(台湾人権促進協会〔ADPAN参加団体〕/岩波ジュニア新書『人権 読本』中国語版の監訳をされた。本年4月より1年間、早稲田大学等で講座を勤めて いる)  一歩ずつ死刑廃止へ向かう台湾の動きを、台湾廃除死刑連名の活動を中心にじっく り報告していただきます。ぜひ参加を。 主催・フォーラム90 From muto at jca.apc.org Wed Jul 4 18:00:56 2007 From: muto at jca.apc.org (muto at jca.apc.org) Date: Wed, 04 Jul 2007 18:00:56 +0900 Subject: [AML 14713] =?iso-2022-jp?B?UFAbJEI4JiVpJSYlcyVJJUYhPCVWJWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZMdzlxP0A8UkxkQmohVyRIMEJHXEAvOCIbKEI=?= Message-ID: <20070704175427.23C8.MUTO@jca.apc.org> PP研塩沢です。 PP研・連続ラウンド・テーブル「美しい日本を剥ぐ」第2回のご案内です。 第2回はこの3月、国立国会図書館が発表した資料で明らかになった旧厚生省の 靖国神社戦犯合祀関与の事実と政教分離原則、安倍政権の対応などを議論、検討 したいと思います。 今週土曜日です。間近の案内で申し訳ありません。ぜひ、ご参加ください。 ※参加される方は末尾の[ビル入り口のロック]について必ずお読みください。 ====================== ■連続ラウンドテーブル「美しい日本を剥ぐ」■ ●第2回 「靖国神社問題」と安倍政権 ――政府(旧厚生省)の靖国関与と  政教分離原則(憲法20条)の問題をめぐって ====================== ◆日時:7月7日(土)午後5時半開場・6時開始 ◆場所:ピープルズ・プラン研究所  ◆発言:辻子 実さん (「靖国参拝違憲訴訟の会・東京」事務局長) ◆参加費:500円 ●主催:ピープルズ・プラン研究所  今年3月、国立国会図書館の「調査及び立法考査局」が、靖国神社の歴史的経過をたどる膨大な資料を公表した(『新編 靖国神社問題資料集』)。資料は国会での審議や旧厚生省と靖国神社の会合内容記録など、一次資料が数多く含まれているものである。  これらの資料から浮かび上がったのは、旧厚生省と靖国神社が、合祀をめぐって協議を繰り返し、明らかに政府側が戦犯合祀の決定に深く関与していたという事実である。協議では合祀の基準をつくるための話し合いが重ねられ、「目立たないように」という政府の姑息な意向つきで厚生省側からBC級戦犯の合祀が求められている。また、1966年2月にA級戦犯の名簿が厚生省から神社側へ送られたことも明らかになった。  安倍首相は、6月26日に米下院外交委員会で可決された「慰安婦」問題をめぐる決議をめぐって、「強制はなかった」と歴史を歪曲した。今回の靖国神社の戦犯合祀をめぐっても「厚生省は求められて情報を提示」しただけで「合祀を行ったのは神社」であると国家の関与を否定して、これだけ明白な「政教分離違反」をまた隠蔽しようとしている。  2000ページにのぼるこの膨大な資料からみえてきた事実を「靖国参拝意見訴訟の会・東京」事務局長の辻子実さんをお招きして話を伺います。ぜひご参加ください。 【第3回】「沖縄集団自決問題」と安倍政権(日時等未定) 【PP研への行き方】  [地下鉄] ・地下鉄神保町A1出口 徒歩1分(三田線、半蔵門線、新宿線) ・地下鉄九段下6番出口 徒歩5分(東西線、半蔵門線、新宿線)   靖国通り専大前交差点、城南信用金庫隣り、1階が喫茶店「珈琲館」のビ ルです。   地図はこちら↓  http://www.peoples-plan.org/jp/images/jinbocho-ppmap.gif [ビル入り口のロック] 土曜日は午後6時を過ぎますとビル入り口にロックがかかってしまいます。 不便をおかけして申し訳ないのですが、事務室にお電話いただけれ ばすぐに開けにいきますので、事務所の電話番号(03-6856-2005) を忘れずに控えてお持ちください。ビルの入り口前に公衆電話もあ ります。 ********************************** ピープルズ・プラン研究所 事務局 塩沢加奈子 〒101-0051東京都千代田区神田神保町3−1−6 日建神保町ビル9F−B tel:03-6856-2005 fax:03-5211-8509 http://www.peoples-plan.org ppsg@jca.apc.org From hida at ksyc.jp Wed Jul 4 18:14:36 2007 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Wed, 04 Jul 2007 18:14:36 +0900 Subject: [AML 14714] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZFbDNYR0BMMTNXTD8bKEIxMDA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8hVyROPVBIRxsoQg==?= Message-ID: <20070704181354.2A1F.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複 して受け取られる方には申し訳ありません。 訳者の信長正義さんはむくげの会http://ksyc.jp/mukuge/のメンバーです。 ======================================================================== 金恩正、文zt敏、金元容(「全北日報」東学農民革命特別取材チーム)著 信長正義・訳  朴孟洙・監修 「東学農民革命100年−革命の野火、その黄土の道の歴史を尋ねて」 定価 (本体4800円+税)/体裁 A5版 上製 600ページ 発行 つぶて書房/発売 れんが書房新社 ------------------------------------------------------------------------ 本書は朴孟洙氏ら3名の研究者と「全北日報」記者3名が2年間かけて月2回のセミナーと月1回以上の現地踏査をもとに連載した新聞記事を単行本にしたものである。1994年末に韓国記者協会から、アカデミズムとジャーナリズムを絶妙に調和させた力作であると評価を受け、その年の「韓国記者賞」を受賞。東学農民革命100年を期して1995年に単行本として発行された。東学農民革命の復権を求める記者たちの熱い息遣いを、日本でも広めたいと翻訳・出版した。反封建・反侵略に決起した農民革命軍に血の弾圧を加えた日本帝国主義の天皇の軍隊のありさまも克明に描かれる。ご購読をせつに願う。 ――この『東学農民革命100年』は、日本人の歴史の見方を変えるのに大きな 力を発揮するにちがいありません。広く読まれることを心より期待し推薦します。    中塚明(奈良女子大学名誉教授) 【購入方法】  特別価格4000円で販売します。購入希望者は、  4000円+送料(380円)=4380円を下記郵便振替でご送金ください。  <郵便振替 00970-9-317034 つぶて書房>  つぶて書房連絡先    〒652−0804 神戸市兵庫区塚本通5−5−23−2B    電話とFAX  078-578-1486  郵便振替口座 00970-9-317034     URL http://www.mmjp.or.jp/tsubute     email tsubute@as.email.ne.jp --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From mnhryoshi at yahoo.co.jp Wed Jul 4 22:17:37 2007 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Wed, 4 Jul 2007 22:17:37 +0900 (JST) Subject: [AML 14715] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZFbDNYR0BMMTNXTD8bKEIgMTAwIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8hV009THM8dUlVQ2YhKhsoQg==?= Message-ID: <20070704131737.55676.qmail@web2102.mail.yahoo.co.jp> つぶて書房の吉田です。 お待たせしました!  「東学農民革命100年   革命の野火、その黄土の道の歴史を尋ねて」 いよいよ7月発行です。予約受付中! ●金恩正、文zt敏、金元容(「全北日報」東学農民革命特別取 材チーム)著 信長正義・訳  朴孟洙・監修 ●定価 本体4800円+税 体裁 A5版 600ページ 発行 つぶて書房/発売 れんが書房新社 ●予約販売   一冊 4000円+送料実費(1冊380円)。  代金は現金または郵便振替にてお支払いください。 ●本書は朴孟洙氏ら3名の研究者と「全北日報」記者3名が2 年間かけて月2回のセミナーと月1回以上の現地踏査をもとに 連載した新聞記事を単行本にしたものである。1994年末に 韓国記者協会から、アカデミズムとジャーナリズムを絶妙に調 和させた力作であると評価を受け、その年の「韓国記者賞」を 受賞。東学農民革命100年を期して1995年に単行本とし て発行された。東学農民革命の復権を求める記者たちの熱い息 遣いを、日本でも広めたいと翻訳・出版した。反封建・反侵略 に決起した農民革命軍に血の弾圧を加えた日本帝国主義の天皇 の軍隊のありさまも克明に描かれる。ご購読をせつに願う。 ●中塚明(奈良女子大学名誉教授)  ――この『東学農民革命100年』は、日本人の歴史の見方 を変えるのに大きな力を発揮するにちがいありません。広く読 まれることを心より期待し推薦します。    ■つぶて書房   〒652−0804 神戸市兵庫区塚本通5−5−23−2B   電話とFAX  078-578-1486     郵便振替口座 00970-9-317034 URL http://www.mmjp.or.jp/tsubute   email tsubute@as.email.ne.jp -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jul 4 22:56:03 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 04 Jul 2007 22:56:03 +0900 Subject: [AML 14716] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcGEtamFwYW5dIBskQkpVTG4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEUhJjliOT4kKyRpJE44RiRTJCskMRsoQg==?= Message-ID: <468BA6F3.3040907@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 沖縄の真喜志さんの辺野古からの通信の転送です。直近のものを最初に、以下 時間をさかのぼって書かれています。抗議先も出ています。宜しくお願いします。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[apa-japan] 辺野古・高江からの呼びかけ From:"maxi" Date:Wed, 4 Jul 2007 19:53:32 +0900 To: 沖縄の真喜志好一です。 沖縄の真喜志好一です。 朝から、外回りの仕事をしていて、遅い転送になりました。 辺野古へも、高江へも日本政府の攻撃は激しくなるばかりです。 明日も厳しい状況だと思います。 辺野古に、高江に駆けつけましょう! ★印が辺野古からの通信です。 ★13時12分・辺野古浜通信ー続報2======== 【辺野古】 圧倒的数の施設局チャーター船がリーフ内でも作業を強行しようとして います。カヌーで参加する人、座り込む人が足りません。 【高江】 本日(4日)午前8時過ぎごろ、N4地区の工事のため、施 設局側は座り込みをしている現場を回避し、北部訓練場の正面ゲートか ら作業車が入った模様です。 また、H地区に続く道を整備する現場では、夜の内に機材が運ば れ、作業員が来次第、すぐに作業が始められます。 現在、20名ほどの少人数で座り込みを続けていますが、人数が足 りずに完全阻止は困難です。 【抗議先】 現地に行けない方、抗議の電話FAXをお願いします。 ただし言葉の上でも丁寧に、非暴力を徹底していただけるよう改めてお 願いします。 那覇防衛施設局098-868-0174〜9(代表)広報室(内線 233〜235)Fax098-866-3375 防衛施設庁 info@dfaa.mod.go.jp〒162-8861 東京都新宿区市谷本村町5−1 防衛施設庁総務部総務課広報調査室03-3268-3111(大代 表) 沖縄県知事公室広報課電話098-866-2020fax098-866-2467e- mail kouhou@pref.okinawa.lg.jp 沖縄県文化環境部環境政策課電話: 098-866-2183FAX:098-866-2240E-mail: aa025003@pref.okinawa.jp ★9時42分・辺野古浜通信ー続報======== 現在20隻10組以上の施設局の船が出ています。こちらは船 3隻、カヌーが9艇ですが非常に厳しい状況です。 炎天下の海上で交代要員もおらず、連日10時間以上船にしがみつ いたり、ポイント上にカヌーを止めて守っています。 みなさんのカンパで購入したゴムボートがサニー・アル・サラーム(平 和をつくり出す者達)が活躍しています。飛び込み隊を乗せ海上を駆け めぐり作業を止めています。 ただ、圧倒的に物量的不利の中、現場には一人でも多くの人間が必要で す。 どうか「平和をつくり出す」徹底非暴力の活動に参加してください。一 人でも多くの人間を送り込んでください。 (辺野古浜集会) 辺野古からの緊急情報http://henoko.jp/info/ 基地建設阻止http://henoko.jp/fromhenoko/ ★7時31分・辺野古からの緊急連絡======= 昨日よりも、更に大きな規模で作業が始まろうとしています。 人が足りません、人がいれば止められます。 おねがいです。至急、辺野古へ駆けつけてください。 ^^^^^^ 辺野古浜集会 辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ 基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/ From mnhryoshi at yahoo.co.jp Wed Jul 4 23:40:51 2007 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Wed, 4 Jul 2007 23:40:51 +0900 (JST) Subject: [AML 14717] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhIdGMqIVkjNSM1OWYhSiMyIzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjN0cvMkYhSyROMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20070704144051.40525.qmail@web2104.mail.yahoo.co.jp> つぶて書房の吉田です。 『飛礫』55号(2007年夏)を発行しました。  自衛隊はいま外国派兵・侵略戦争を〈本来任務〉とする国軍 に大きく踏み出した。「戦争の時代」への突入である。では、 この国軍は戦前と同じく天皇の軍隊となるのか。侵略戦争と天 皇が一体であった大日本帝国が同じように復活するとは思わな いが、「戦争の時代」、自衛隊と天皇制は新たな関係を結びは じめたことは確かである。(「特集にあたって」より)  こうしたなかで今号は『戦争時代の天皇制と自衛隊』を特集 し、多方面から検討しようと考えた。その一弾である。ぜひご 購読を! ===目 次=== ■《特集》戦争時代の天皇制と自衛隊 ◇特集にあたって   『飛礫』編集委員会 ◇天皇制とハンセン病問題 ―『プリンセス・マサコ』出版中止問題から考えること     滝尾英二(人権図書館・広島青丘文庫) ◇天皇尊崇の策略と馴化 文学に象われた天皇認識の検証    音谷健郎(元朝日新聞記者) ◇国体、天皇・皇后の歌碑と奴隷の思想 ―歌碑「おことば」をあがめたてる奴隷根性を拒絶せよ    藤岡正雄(もういらん国体!兵庫連絡会世話人) ◇戦時下の大阪  ―地域の歴史の掘りおこしから見えてきたこと    横山篤夫(関西大学非常勤講師) ◇戦争天皇制への転換と新たな皇軍(上)    吉田宗弘(反戦反天皇制労働者ネットワーク) ◇「皇室外交」は「改憲」への道である   ―〔アキヒト・ミチコ〕天皇制の「旧ソ連圏」三国・スウェ ーデン・英国「外交」    天野恵一(反天皇制運動連絡会) ◇現代版国家総動員体制と闘おう!  ―東京都・足立区総合防災訓練とは何であったか    出原昌志(全関東単一労働組合) ◇軍事植民地・グァムの過去と現在    松島泰勝(東海大学教員) ◇自衛隊は何を考えているか  ―米兵・自衛官人権ホットラインの経験から    小西 誠(米兵・自衛官人権ホットライン) ◆フォトレポート    2007年5月・沖縄     写真 本永貴子・西浦小夜子 ■いま、最前線 ◇3・25中大生協闘争弾圧を糾弾する!    吉田比呂子(三多磨合同労組) ◇不当解雇策動をはねかえした闘い    小川和則(千葉学校労働者合同組合) ◇ヤンバルの森を守れ!  ―東村高江区ヘリパット基地建設反対闘争    本永貴子(なはブロッコリー) ◇下地島空港の軍事利用発言に対する抗議声明  ◇目覚めるときは今!  ―4・9改憲国民投票法案反対ストライキをたたかう    城山孝雄(関西単一労組教学研究社分会) ■トヨタ方式、トヨタウエイとは何か(上)  ―過労死と貧困を生産し、労働組合を破壊するトヨタ生産方 式の変質と反テロ戦争の一翼を担うトヨタウエイ    吉田三郎(世界経済研究家) ■今「精神病」者は?   ピープルファースト、まず人間であるという宣言を    長野英子(全国「精神病」者集団会員) ■「世界陸上」の政治学   レコードマシーンのアスリート    岡崎勝(名古屋市立小学校教員/自由すぽーつ研究所) ◆〈翻訳資料〉  敗北意識を振り切って、労働者政治の道に行きましょう!    金スンホ(サイバー労働大学代表)    翻訳:佐野通夫(日本植民地教育史研究会) ◆連載 ラテンアメリカ左翼政権誕生の背景を読む   新自由主義経済政策とラテンアメリカ(その二)    尾形淳(メキシコ先住民運動連帯関西グループ会員) ◆アイヌ民族の伝説 第12話   鹿に化けた娘    採録:山本多助/編集:山本一昭 ■□購入の申し込みは□■ ○『飛礫(つぶて)』は各号とも1000円+送料(100円 、2冊200円、3冊以上300円) [『飛礫(つぶて)』年間購読(4冊)4400円(送料込み )] ○購読の申し込みは下記にお願いします。 ○ぜひ友人や知人にひろめてください。ご紹介いただければ見 本をお送りします。 ◇1号につき3冊以上を購入される方は、「ステーション」と して、2割引きをしています(送料も小社負担)。ぜひ「ステ ーション」になってください。 ●つぶて書房  〒652−0804  神戸市兵庫区塚本通5−5−23      カサベラ兵庫2F−B  Tel・Fax  078−578−1486  郵便振替  00970−9−317034 E-mail tsubute@as.email.ne.jp  http://www.mmjp.or.jp/tsubute/  ------------------------------------------------------ ■「東学農民革命100年   革命の野火、その黄土の道の歴史を尋ねて」 いよいよ7月発行。予約受付中! ○金恩正、文zt敏、金元容(「全北日報」東学農民革命特別取 材チーム)著 信長正義・訳  朴孟洙・監修 ○定価 本体4800円+税 体裁 A5版 600ページ 発行 つぶて書房/発売 れんが書房新社 ○予約販売   一冊 4000円+送料実費(1冊380円)。  代金は現金または郵便振替にてお支払いください。 ●本書は朴孟洙氏ら3名の研究者と「全北日報」記者3名が2 年間かけて月2回のセミナーと月1回以上の現地踏査をもとに 連載した新聞記事を単行本にしたものである。1994年末に 韓国記者協会から、アカデミズムとジャーナリズムを絶妙に調 和させた力作であると評価を受け、その年の「韓国記者賞」を 受賞。東学農民革命100年を期して1995年に単行本とし て発行された。東学農民革命の復権を求める記者たちの熱い息 遣いを、日本でも広めたいと翻訳・出版した。反封建・反侵略 に決起した農民革命軍に血の弾圧を加えた日本帝国主義の天皇 の軍隊のありさまも克明に描かれる。ご購読をせつに願う。 ●中塚明(奈良女子大学名誉教授)  ――この『東学農民革命100年』は、日本人の歴史の見方 を変えるのに大きな力を発揮するにちがいありません。広く読 まれることを心より期待し推薦します。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Wed Jul 4 23:53:03 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Wed, 04 Jul 2007 23:53:03 +0900 Subject: [AML 14718] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiM3IT8jMSMwISQjNyE/IzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4bKEIgGyRCJDQwRkZiJHJFPkF3JDckXiQ5ISEbKEI=?= Message-ID: <20070704234535.7F11.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 世田谷の友人からの案内を転送します。 (ダブって受け取った方、ゴメンなさい。) 彼女は、とても良い企画を続けています。 ----------------------- Original Message ----------------------- ■イラク戦争を考える連続講座第29回 私が見たイラク戦争 「報道できなかった自衛隊イラク従軍記」著者に聞く 陸上自衛隊と過ごした51 日間 お話:金子貴一さん(ジャーナリスト) 日時:2007年7月10日(火)午後7時〜9時 会場:世田谷区烏山区民センター3階 第7会議室   (京王線千歳烏山駅下車)(定員36名) 参加費:800円 申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。  金子貴一さんは、イラク・サマワに派遣された陸上自衛隊の民間人通訳として 2004年2月から51日間を過ごし、その体験を『報道できなかった自衛隊イラク従 軍記』として、今年3月に出版されました。「51日間は、文化的な価値観の違い の橋渡しをしようと悪戦苦闘する日々だった」と振り返り、具体的な事例を通し て、生き生きとしたイラクの人々の姿、自衛隊員の活動と悩み、そして問題点な どが活写されています。  今年、防衛庁は防衛省に格上げされ、海外活動が本来任務となりました。イラ クに派遣された自衛隊員の多くにとって「この派遣はイラク復興のためであると 同時に、自衛隊・防衛庁の存在意義を高めるための一大イベントであった」とい います。  講演では、金子さんが従軍して体験してこられたこと、考えられたこと、そし て「異文化間コーディネーター」「ジャーナリスト」として、いま伝えたいこと についてお話して頂きます。 【講師からのコメント】  イラクの人々にとっての真の幸せとは何か。  イラクに携わるあらゆる外国人のイデオロギー、戦略、思想、宗教心、出身国 での物事の進め方などの「異文化」が、いかに「イラク人の幸せ」を阻害するこ とになるのか。イラク人の心の声に耳を傾け、彼らと共に悩みながら、自衛隊の 「異文化間コーディネーター」として、「ジャーナリスト」として、大したこと は出来ませんでしたが、活動をして参りました。この講演会の時間が、イラク問 題を皆様と共に考えていく時間に出来たら幸いです。宜しくお願い申し上げま す。 金子貴一(かねこ・たかかず)さんプロフィール ジャーナリスト。1962年、栃木県生まれ。1988年、カイロ・アメリカン大学文化 人類学科卒。在学中の85年よりジャーナリスト活動を開始。民放のカイロ支局を 経てフリー。海外添乗員、英語・アラビア語通訳。 NGO「中国福建省残留邦人の帰国を支援する会」代表。NGO「ピースボート」講 師、「ピースボート地球大学」アカデミック・アドバイザー、FBOオープンカ レッジ講師。大阪市立大学非常勤講師などを歴任。 主な共著書に『カイロに暮らす』(日本貿易振興会出版部)、『地球の歩き方: エジプト編』(ダイヤモンド社)、別冊歴史読本『聖書とイエスの奇蹟』(新人 物往来社)、文春文庫『「食」の自叙伝』(文藝春秋社)、『21世紀の戦争』 (文藝春秋社)、『世界の宗教:知れば知るほど』(実業之日本社)。 主催:今とこれからを考える一滴の会 03-5313-1525(留守がちですのでメッ セージを残してください) 協力:世田谷市民運動いち 03-3706-7204 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●   どうなっているの?六ヶ所再処理工場  聞こう、知ろう、考えよう!七夕大学習会 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 日時★7月7日(土)    open12:30 start13:00〜16:30 会場★明治大学リバティタワー1001教室(B1)    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html 資料代★一般1,000円/youth(25歳以下)600円     事前予約は当日100円割引!(受付は7/6まで)     予約受付専用メール:shirukai0707@yahoo.co.jp ゲスト★宮川俊晴さん(原子力事業関係者、青森県在住)    ★小出裕章さん(京都大学原子炉実験所) 〜核燃料工場についての簡単なレクチャー、               質疑応答もあります〜 現在日本では55基の原子力発電所が運転されています。発電によって発生する使 用済み燃料について、日本の原子力政策は当初から再処理を行う方針で『エネル ギー基本法』や原子力委員会の『原子力政策大綱』などによって裏付けられてい ます。 青森県六ヶ所村に建設中の核燃料再処理工場は本格稼動を目前にしていますが、 地元六ヶ所村にも工場の稼動には賛成、反対双方の意見があります。 今回、立場の異なるお二人の原子力の専門家にお話を伺える機会を得ました。 これを私たちの議論の糧とするために“大学習会”を開催します。『お話を聞 く』で終わるのではなく、お二人のお話を聞いて、共に知り、考え、語りましょ う!  主催★再処理工場を知る会(連絡先:03-3357-3800)、     現代史研究会  協賛★ A SEED JAPAN、原子力資料情報室、大地を守る会 大学習会のフライヤーPDF→ http://cnic.jp/files/070707.pdf ○●賛同とカンパのお願い●○ 六ヶ所再処理工場の問題をより沢山のひとに考えてもらう契機としてこの「大学 習会」を是非、成功させたいと思います。 「再処理工場を知る会」は小さな市民、いくつかのNGO、NPOなどで構成していま すが、資金、スタッフともまだまだ不足しています。そのため「大学習会」成功 のために、賛同、カンパに協力していただける個人、団体を募っています。賛同 していただいた個人、団体名は、当日の資料に掲載させていただきます。お名前 の掲載を希望しない場合はその旨を振込み用紙通信欄に明記してください。入金 確認をもって賛同とさせていただきます。資料準備のため、賛同の入金締め切り は6月27日とさせてください。どうぞ沢山のみなさま、団体のご協力をお願いい たします。 *賛同個人:¥1000- *賛同団体:¥3000- (心苦しいのですが、賛同は上記金額を一応のメドとさせていただきます。もち ろんこれ以上の額も大歓迎です) *賛同・カンパ申込先 郵便振替口座:00140-3-63145 加入者名:原子力資料情報室 通信欄に7月7日七夕大学集会 賛同の旨、賛同個人、団体名、 連絡先等を明記ください。 (領収証が必要な場合はその旨ご記入下さい。) ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From ngo_hrn at yahoo.co.jp Thu Jul 5 01:20:15 2007 From: ngo_hrn at yahoo.co.jp (HumanRightsNow =?ISO-2022-JP?B?GyRAGyRCO3ZMMzZJGyhC?=) Date: Thu, 5 Jul 2007 01:20:15 +0900 (JST) Subject: [AML 14719] =?iso-2022-jp?B?GyRCP004IhsoQiBOR08gGyRCJVIlZSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4lcyVpJSQlRCEmJUolJhsoQiAxIBskQjx+Ry81LUcwNGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmghWCVeJSglLSU/JV8lZCUzIV9FWjBmOWFJRCFfMCRJdDlAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEohViRKJHMkKyEiP004IiRIJCskZiQmJWQlRCEiN3kkJCRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkQCRoJE0hQSFXIUQkPSROJTMlMyVtJE8hKSFZJUghPCUvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclZyE8Mys6RSEqGyhC?= Message-ID: <20070704162015.29590.qmail@web3015.mail.tnz.yahoo.co.jp> ・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人権NGOヒューマンライツ・ナウ1周年記念イベント開催!!! 7月20日(金)大手町カフェにて19時15分〜21時 ・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------------  トークショー★マエキタミヤコ×土井香苗×阿部浩己    『なんか、人権とかゆうヤツ、嫌いなんだよね〜』           ・・・そのココロは? -------------------------------------------------------  「なんか、人権とかゆうヤツ、嫌いなんだよね〜」なんて言葉、  よく耳にしませんか。    人々のいのちや尊厳を守り、人権状況を変えていくためには、  1人ひとりがアクションを起こすことが何より大切。  でも、多くの人にとって、「人権」というコトバは、まじめで難しくて、  できればパスしたい問題になってしまっていることも事実。    トークショーでは、  チャーミングなアプローチの広告で社会現象を仕掛けている  マエキタミヤコさん、  ニューヨークの人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチで  「世界の人権」の最前線を経験してきた土井香苗さん、   そして、「人権を専門家に独占させておいてはいけない!」と語る  人権の専門家阿部浩己さん。  3人の素敵なスピーカーをゲストに迎え、わかりやすくリアルな  人権問題のホントのところを、大いに語ってもらいます。  会場は、緑ゆたかなオフィス街のオアシス、今話題の「大手町カフェ」。  お食事とお飲み物をご用意してお待ちしております!  会員以外の方の参加も大歓迎ですので、お誘いあわせの上、ご参加  下さい。  当日は、3人のスピーカーの他、各方面で活躍されているみなさま  からもスピーチをいただく予定です! ●日 時/7月20日(金)             19:15〜 一周年記念トークショーイベント     (開場19:00)  ●場 所/大手町カフェ http://www.o-cafe.com/index.php      (大手町ビル1階、TEL 03-3211-7692) ●会 費/トークショー会費(ドリンク、食事付き)      一般3000円/会員2500円/学生2000円      をいただきます。     *当日ヒューマンライツ・ナウにご入会いただいた方には、   会費を500円割引! ●申込み/7月10日までに、FAX(03−3834−2406)      あるいは、メール( info@ngo-hrn.org )      までご連絡をお願いします。      *会場の都合上トークショーは、先着100名様で申込み      締切とさせていただきますので、ご了承下さい。 <ゲストのプロフィール> ◆マエキタミヤコさん コピーライター、クリエイティブディレクター。 97年より、NGOの広告に取り組み、02年に広告メディアクリエイ ティブ「サステナ」を設立。雑誌『エココロ』を通じて、日々世の中を エコシフトさせるため奔走中。最近では、「ほっとけない世界のまず しさキャンペーン(ホワイトバンド)」の実行委員や「100万人の キャンドルナイト」の呼びかけ人代表として活躍している。 サステナのウェブサイトはこちら>>http://www.sustena.org/ ◆土井香苗さん 弁護士。当時最年少で司法試験に合格後、 97年5月からNGOピースボートの一員としてアフリカにある独立 直後の国、エリトリアで司法ボランティアとして赴き、調査員として エリトリア法務省で働く。弁護士登録後は、難民問題など外国人の権利や 平和問題を中心に幅広く活動。05年からアメリカに留学、ニュー ヨーク大学ロースクール修士課程修了後は、米国最大の人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチで勤務。 ◆阿部浩己さん ヒューマンライツ・ナウ理事長、神奈川大学法科大学院教授。 早稲田大学大学院博士課程満期退学、バージニア大学法科大学院修士 課程修了。「人権」の視点に立って、国際法にかかわる諸事象を分析 することに主眼をおき、実務との連携を重視。国際法過程のなかに、 市民・人間の利益をいかに組み入れるかに興味がある。 『国際人権の地平』『テキストブック国際人権法』など著作がある。 ................................... -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp Thu Jul 5 02:33:34 2007 From: kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMk9FOiEhQD8bKEI=?=) Date: Thu, 05 Jul 2007 02:33:34 +0900 Subject: [AML 14720] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KSEhMSdFVDVcN3I7eSEiQ3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOFQhIUA1ISJFckB1ISFAP0pUIVgkYiQmJSwlXiVzJEckLSRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhKiEhOS0kLCRrSU86JCFZGyhC?= Message-ID: <200707041733.AA04247@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> 首都圏青年ユニオンの河添です。 反貧困ネットワーク準備会の企画でできた本を紹介します。 私も少し書いています。 貧困とたたかう運動をどのようにネットワークしながらつくっていくかを考えるためにも、ぜひ読んでいただけますと幸いです。 『もうガマンできない! 広がる貧困』 ◆サブタイトル 人間らしい生活の再生を求めて ◆著・訳者名 宇都宮 健児、猪股 正、湯浅 誠編 ◆本体価格 1300円 ◆体  裁 四六判 / 縦組 / 並製 / カバー ◆頁  数 200頁 ◆刊行年月 2007.07 ◆I S B N 4-7503-2584-8 ◆キャプション 2007年3月24日、反貧困を訴える集会が東京で開かれた。当日の報告も交え、非正規労働者、シングルマザー、障害者、高齢者、多重 債務者、在留外国人など、貧困にあえぐ当事者の声を収載。また湯浅誠、雨宮処凛等の論者が現状分析と解決への展望を語る。 ◆内容構成 はじめに 第1部 生活――その危機と再生  第1章 シングルマザー  【当事者の声】DVから逃れて、時間をかけて暮らしを立て直したい(Aさん)  【論点】女性全体の貧困の中でのシングルマザーの現状(赤石千衣子)  第2章 多重債務被害者  【当事者の声】やっと、多重債務から抜け出して……(Bさん)  【論点】多重債務の解消から貧困の撲滅へ(宇都宮健児)  3章 障害者  【当事者の声】生きることは大変だけど――精神医療ユーザーの立場から(石井真由美)  【論点】1 障害者の生活と経済状況――市民としての自由と尊厳を(三澤 了)  【論点】2 制度上つくられる格差 難病の立場から(山本 創)        ――出口の見えない訓練主義ではなく、すべての人を包含する労働施策を  第4章 高齢者  【当事者の声】生存権裁判にかかわって(横井邦雄)  【論点】高齢者の福祉切り捨ての現状(舟木 浩) 第2部 労働――その危機と再生  第5章 労働の貧困化  【当事者の声】新日雇労働「スポット派遣」の実態と権利向上の取り組み(関根秀一郎)  【論点】貧困化・差別化される労働と政策の焦点(中野麻美)  第6章 新たな労働運動  【当事者の声】騙され続ける派遣労働者たちとその現状(小谷 誠)  【論点】貧困に立ち向かう新たな労働運動(河添 誠)  第7章 セーフティーネット  【当事者の声】過労死に倒れた夫に代わり、会社と闘う(中島晴香)  【論点】社会的セーフティーネットの再構築に向けて(小島 茂) 第3部 人間――その危機と再生  第8章 「生きること」の困難さ  【当事者の声】作家・雨宮処凛さんに寄せられた、読者からのメール    【論点】自分を責めないで、堂々と社会保障を要求しよう(雨宮処凛)  第9章 外国人女性  【当事者の声】外国人DV被害女性の立場から(天野アンチェラー)  【論点】外国人女性と公的支援――シェルターから見えること(高木澄子)  第10章 メディアと貧困  【当事者の声】テレビで放送したネットカフェ難民の証言  【論点】メディアから見た「ネットカフェ難民」(水島宏明)  第11章 人間の再生  【当事者の声】憎み合わなくてもいい社会へ(金城一史)  【論点】自らの声に気づくことがはじめの一歩(湯浅 誠) おわりに 人間らしい生活と労働の保障を求める3・24東京集会宣言 3・24東京集会実行委員会 本書で紹介した団体および関連する団体の連絡先 From cap22170 at pop01.odn.ne.jp Thu Jul 5 03:06:33 2007 From: cap22170 at pop01.odn.ne.jp (Hiroshi Taguchi) Date: Thu, 5 Jul 2007 03:06:33 +0900 Subject: [AML 14721] =?iso-2022-jp?B?GyRCPEw/P0U4IVZDZjlxMitFWjliODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE5SFwnGyhCKBskQiRKJEQkYRsoQikbJEIkLCRfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ka0I8JCskaSFXGyhC?= References: <006d01c7868e$e1a4cb20$0300a8c0@future> Message-ID: <001601c7be66$29108a80$0200a8c0@IBM0A18093FEBB> 田口裕史です。 数年ぶり(!)の投稿になります。 友人の写真展「中国黄土高原 紅棗(なつめ)がみのる村から」のご案内です。 写真を撮った大野のり子さんは、中国の村に住み、日本の侵略の被害を受けた人びとの聞き取りを行っています。写真は、そうした生活の中で撮影されたものだとのこと。 東京での公開のあと、名古屋・大阪・埼玉…など各地をまわります。スケジュールなど詳細は下記サイトへ。 http://www.natsume2007.jp/index.html 大野さんのスタンスは、彼女自身が書いた以下の文章によくあらわれていますので、部分的にご紹介します。 (上記リンク先「“紅棗がみのる村から”写真展に寄せて」より引用)。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ (略)  あれから2年、私は高原に点在する村々をたずねました。どんな小さな村に行っても、ほぼ間違いなく「日本軍が来た」という歴史が存在します。高原の尾根や谷筋を、血に染まった日本兵の軍靴が、音たてて通り過ぎてゆく光景を、まるできのうのことのように語る人たちにもたくさん出会いました。しかし、私は社会学や歴史学にいう「聞き取り調査」をして、彼らの記憶を記録することだけが目的で“紅棗(なつめ)がみのる村”にやってきたのではありません。  今も“国家級貧困地区”に指定されている小さな村で、私は村人たちと生活を共にしています。一日2食、洗面器一杯の水を使いまわし、30ワットの電球を点け惜しむような生活ですが、村人たちはみな心優しく、ときにおせっかいでときにあつかましく、私が撮ってあげる写真が出来上がるのをとても楽しみにしています。村人たちにとって私は単なる一日本人ではなく、名前も個性もあるひとりの人間であり、彼らもまた単なる“戦争被害者”ではなく、その後の60数年間を黄色い大地で生き延びてきた、ひとりひとりの人間です。60数年前の記憶を証言している現在は、まぎれもなく2006年、2007年の今日です。  だからこそ、老人たちの磐石な記憶を削除したり変更することは不可能であると同時に、私たちが出会った今現在、私たちの間に新しい記憶の糸を紡ぎ始めることは可能ではないか?2003年に始まった長い旅の、これが私の中間点での応えであり、最後の答えにたどり着くまで、まだまだ私の旅は続くと思っています。今回展示される写真は、いわば中間報告であり、村人たちの表情から、私の考える“新しい可能性”の端緒を読み取っていただければと願っています。 (略) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 写真展は以下のスケジュールでおこなわれます。 入場料:無料 スケジュール(6月1日現在) ●7月3日(火)〜30日(月)<東京> 汐留メディアタワー3Fギャラリーウオーク 9:00〜19:00 港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー(共同通信本社ビル)  TEL 03-6252-8086 写真展実行委員会・東京 問合せ:03−3947−2621(信濃むつみ高等学校東京エクステンションセンター) ●8月7日(火)〜12日(日)<名古屋> 市民ギャラリー栄 第3展示室 10:00〜21:00 名古屋市中区栄4-1-8 中区役所ビル7F TEL 052-265-0461 写真展実行委員会・名古屋 問合せ:090-2617-5641(丸山) ●8月28日(火)〜9月3日(月) <大阪> 寝屋川市立ふれあいプラザ香里 10:00〜16:00 寝屋川市香里南之町19-17 TEL 072-835-3335 写真展実行委員会・寝屋川 問合せ:090-3622-4043(鶴丸) ●9月8日(土)〜16日(日) <埼玉> 富士見市立中央図書館 展示ロビー 9:30〜17:30 富士見市鶴馬1873-1 TEL 049-252-5825 富士見市日中友好協会 問合せ:049-251-5604(中島) ●11月1日(木)〜11日(日) <松本> 松本市Mウイング 2F展示室 10:00〜21:00 松本市中央1-18-1 中央公民館 TEL 0263-32-1132 写真展実行委員会・松本 問合せ:0263-27-3700(信濃むつみ高等学校内 実行委員会) ●11月13日(火)〜19日(月) <長野> もんぜんぷら座 2Fミニギャラリー 10:00〜21:00 長野市新田町1485-1 TEL 026-219-0020 写真展実行委員会・長野 問合せ:090-4678-1862(竹内) ●11月22日(木)〜25日(日) <京都> 京都大学11月祭(学園祭企画) 10:00〜18:00 京都市左京区吉田本町 吉田キャンパス 写真展実行委員会・京都 問合せ:090-1913-9786(米倉) ●12月半ばまで <京都>  市内カフェ各所 写真展実行委員会・京都 問合せ:090-1913-9786(米倉) 問合せ:事務局 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-20-13 2F 信濃むつみ高等学校東京エクステンションセンター内 東京実行委員会 Tel & Fax 03-3947-2621  携帯電話 090-4678-1862(竹内) 郵便口座 00500-7-59326 「紅棗がみのる村」写真展実行委員会 メールアドレス natsume2007_tokyo@yahoo.co.jp From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Thu Jul 5 08:36:27 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Thu, 5 Jul 2007 08:36:27 +0900 (JST) Subject: [AML 14722] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEkZyRDJEg0bSRKJCRNPURqJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTCREakk9GyhC?= Message-ID: <20070704233627.77468.qmail@web2508.mail.bbt.yahoo.co.jp> ネットラジオやライブの予定を以下に纏めました。ネットラジ オは特に無料なので、是非聴いてください。音楽演奏のほか、 政治や社会の問題、平和の問題、哲学、性、精神病、地域(千 葉県船橋市二和・八木ヶ谷・三咲)のことなど多岐に渉るお喋 りで共に楽しみたいと思っています。 攝津正=リンダちゃんのちょっと危ない予定は未定表 7/5(木)ネットラジオ22:00-0:00。 http://tds.radilog.net/ 7/6(金)ネットラジオ22:00-0:00。 http://tds.radilog.net/ 7/7(土)鶯谷What's upでジャムセッションに参加。19:00-20:30 。 http://uguisudani.xxxxxxxx.jp/ 新宿二丁目Mens Club Getにてマイミクさんとオフ会。21:00-22:00 。 http://www.club-get.com/index_pc.html 7/8(日)吉祥寺「まちのうたを唄う会」津軽三味線出演。14:30-15:30 。 場所は武蔵野市本宿コミュニティセンター (武蔵野市吉祥寺東町3−25−2) http://www.city.musashino.lg.jp/cms/sisetu/00/00/09/00000945.html JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅 徒歩12分 芸音音楽アカデミー=Cafe LETSにてファンキー・シーズライ ブ。18:00-21:00。 http://geion.free100.tv/ http://cafelets.free100.tv/ ネットラジオ22:30-0:30。 http://tds.radilog.net/ 7/9(月)津軽三味線の稽古12:00-15:00。 ネットラジオ22:00-0:00。 http://tds.radilog.net/ 7/10(火)カール・カッセゴールと新宿IRAにてオフ会。19:00-22:00 。 http://a.sanpal.co.jp/irregular/ 7/11(水)あかねにてZAKIさんを囲む会。20:00-22:00。 http://akane.free100.tv/ ZAKIホームページとブログ http://www.zaki8.com/ http://zaki.seesaa.net/ 7/12(木)ネットラジオ22:00-0:00。 http://tds.radilog.net/ 7/13(金)ネットラジオ22:00-0:00。 http://tds.radilog.net/ 7/14(土)芸音音楽アカデミー=Cafe LETSにてファンキー・ シーズライブ。18:00-21:00。 http://geion.free100.tv/ http://cafelets.free100.tv/ ネットラジオ22:30-0:30。 http://tds.radilog.net/ 7/15(日)もろもろの会議に出席。 7/16(月・祝)表参道の東京ウィメンズプラザにてgrassroot の会合。 http://park.geocities.jp/grassroots2007/ 予定は未定。ちょっと狂ったちゃん。 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jul 5 08:55:31 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 5 Jul 2007 08:55:31 +0900 Subject: [AML 14723] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjI4?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEI1?= Message-ID: <004201c7be96$d2b927b0$2500a8c0@MOURIM> ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ホテルに宿泊者名簿の提出要求  公安調査庁  公安調査庁新潟公安調査事務所長らが6月下旬、「護憲」などを掲げる法律家や学者でつくる青年法律家協会 の弁護士らが宿泊した新潟県佐渡市内のホテルに対し、宿泊者名簿の提供を求めていたことが4日、分かった。 http://www.asahi.com/national/update/0704/TKY200707040148.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070705k0000m040085000c.html とんでもない大憲法違反です。自由法曹団他の弁護士団体・弁護士でない団体についても、同じことがなされて いると見て、早速大規模に過去の集会宿泊施設について、各団体で調査すべきです。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米軍の民間契約業者の死亡者が千人超 イラクとアフガンで ワシントン――ロイター通信は3日、米軍が進めるイラク、アフガニスタン両国の軍事作戦で、軍と事業契約す る民間企業の従業員の犠牲者数が1000人を突破したと報じた。負傷者は約1万3000人に達しているとも 伝えた。 http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200707040027.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ IAEA報告書「北朝鮮が核問題で協力表明」 ウィーン──国際原子力機関(IAEA)は3日、先週訪朝した実務代表団と北朝鮮当局による協議結果につい て、4ページの報告書をまとめた。 報告書は、北朝鮮に寧辺の核施設を停止する用意があることを明言し、I AEAへの協力で北朝鮮が合意したと述べている。具体的には北朝鮮がIAEAに必要な技術情報を提供すると ともに、全ての核施設の封印検証や監視装置の設置などを認めるという。 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200707040018.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ データの国際比較でクッキリ! この国の政治水準 DATAで見る世界の中の日本と私たちのくらし A5判 48ページ頒価300円(税込み・送料別途) 発行 日本機関紙協会 ◆書籍注文書◆ (日本機関紙協会埼玉県本部) FAX 048-825-7536 メール info@kikanshi-nw.or.jp ◆もくじ◆ 発刊にあたって 国民のくらし──くらしは悪化し 格差は広がる一方 子育て・教育──大事にされていない日本の子どもたち 税 金─────増税につぐ増税で、ゼイゼイ 年 金─────不安だらけの年金制度 医 療─────深刻な医師・看護師不足 労働問題────低賃金で働かされ放題 食糧自給率───低下する食糧自給率 公共事業────ムダな公共事業が目白押し 平 和─────アメリカの戦争をいち早く支持 靖 国─────アジアの理解得られない靖国参拝 難民問題─────極端に少ない難民受け入れ 核問題─────被爆国なのに核廃絶に消極的 人 権─────人権小国・日本 憲 法─────9条は日本の誇り、世界の宝 未 来─────平和で豊かな日本を 世界を http://blog.livedoor.jp/saitamapeace/archives/50750027.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 熊本 元裁判官が東京拘置所へ  2007年07月04日(水) 7月2日(月)午前、元裁判官の熊本典道氏が、袴田事件の支援者たちと一緒に、東京拘置所(東京都葛飾区小 菅)に出向いた。 面会を申し込んだが、東拘当局によって許可されず、この日は面会を果たすことができなかった。 面会した山崎事務局長によれば、袴田さんは、熊本という名前をおぼえていて「あの人はいい人だった」と語っ た、と報告した。その言葉を聞いた瞬間、いっしゅん熊本氏は嗚咽したように見えた。 熊本氏は、東拘の門前での取材に答えて、 「きょうは会えなかったが、会ってもらえる可能性ができただけでも、来た甲斐があった。今後あえるように、 明日から手紙を書こうと思っている。あいつ、殺してやりたいと言われなかっただけでもよかった」などと言葉 少なに語った。 http://onq.jp/momo-journal/archive/325 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「三光作戦」記憶紡ぐ 「『中国黄土高原 紅棗(なつめ)がみのる村から』写真展」 長野県松本市の通信制高校職員大野のり子さん(59)が、中国山西省の農村部で旧日本軍による「三光作戦」 の被害者らを撮影して証言を聞き取り、東京都港区の汐留メディアタワーで三日から「『中国黄土高原 紅棗 (なつめ)がみのる村から』写真展」を開く。 二〇〇三年十月、一人旅の途中、黄土高原のナツメの産地として知られる山西省臨県磧口の農村に立ち寄った。 子どもたちの写真を撮っていると、老婦人に「どこから来たの?」と問われ、「日本から」と答えた途端、憤怒 の表情で激しくののしられたという。  その時初めて、そこが旧日本軍の三光作戦が行われた現場の一つで、自分が戦後初めて足を踏み入れた日本人 だと知った。「戦争中の日本人の過去だけが子々孫々にわたり語り継がれている」と大きな衝撃を受けた。 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007070202029032.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 消えた年金積立金88兆円=回収不能 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019556&tid=0bgdcbf8bb0fb3u&sid=552019556&mid=15086 6 年金積立原資について、日本医師会のシンクタンクによる 「’02年公的年金基積立金の運用実態の研究」のレポートより。 存在するはずの年金積立金          143兆9858億円 実上’破綻’と評価される特殊法人や地方公   87兆8857億円  などに融資され回収見込みがない積立金 残っている年金積立金             56兆1001億円    レポートを行った森宏一郎氏によると、「特殊法人だけで約60兆円の積立 金を食い潰しています。特殊法人自体は営利団体ではないので、元本も利息 も全て税金で借り入れて、税金で返済しているだけです。特殊法人へ流れた 年金は役人の高額給与や退職金、公共事業などで殆ど消えているのが実態で す。また、グリーンピア事業だけで6兆円もの損失がでています。特別会計、 特殊法人、地方公共団体に流れたお金はほとんど不良債権とみなすべきでし ょう。」とコメントしている。 ちなみに、「年金食い潰し特殊法人トップ5!」は ―斬雍睛燦庫      23兆4518億円 年金資金運用基金    10兆6150億円 F本政策投資銀行     4兆3490億円 す餾欟力銀行       3兆9683億円 ヅ垰坿霹彑鞍公団     3兆9017億円 このことに言及しているジャーナル 公的年金制度の抜本改革のために 最低保障年金制度の確立と官僚政治の打破を by堀込 純一 http://www.bekkoame.ne.jp/i/ga3129/419nenkin.htm http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/cmt/1ca3550d63ee807474733f32e06fc331 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ “自虐的”な対米従属(白川勝彦) 転載 白川勝彦さんのブログ、小泉、安部外交を斬っています。 http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=261  核心部分を、 <小泉・安倍内閣ほど従米的な内閣はなかった。その典型が集団的自衛権に関する政府統一見解の見直しなので ある。万事において従米的な路線を当然のこととしている内閣だからこそ、久間防衛大臣の原爆発言が出たので ある。問われなければならないのは、その路線なのである。アメリカを批判することなど、日米同盟と気軽に叫 ぶ自公“合体”政権の閣僚や与党議員には、いまやまったく許されないことなのである。しかし、アメリカでは いまでも“リメンバー・パールハーバー”は繰り返されている。 「 いかに友好関係にあろうが、過去のことは歴史の現実としてシッカリと認識しておかなければならない」の である。日中友好関係がいかに進んでも、中国は今後とも日本の中国侵略のことをいい続けるであろう。韓国も 北朝鮮も、今後とも36年間の植民地支配のことをいい続けるであろう。歴史の事実はそれだけ重いのである。安 倍首相の歴史認識には、そういうものがないのである。そのような歴史をキチンと踏まえることを“自虐史観” といって嘲笑してきたのである。それが安倍首相を頂点としているわが国の右翼反動の歴史認識である。そして アメリカだけには、“自虐的”に追従するのである。反吐を覚えるときさえある。>  いや、下線を引いた部分は痛快でした。これは、国際的な感覚を磨く上で、大事と思いました。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 慰安婦・南京  醜い「反撃」 パリで「日本の文化人宣言」     日本会議国際広報委員会の座長で筑波大学名誉教授の竹本忠雄先生らが中心となって、「日本の文化人 宣言」を公表しました。この宣言は、6月12日にAFPよりその契約先のフランスの全主要メディア2百数社と 2千ほどの諸組織あてに発信されました。 我々は、日本軍の南京入城70周年にあたる本年、西暦2007年に、本宣言を発する。その理由は、いわゆる南京事 件なるものが、ことに欧米のメディアにおいて日本の現代史を扱う上で最も非客観的なる典型を示しているから にほかならない。  勝者によって書かれた歴史は必ずしも真実の歴史ではない。我々が要求するものは、この歴史的真実追求の権 利である。すなわち、全関係論文を検討し証拠資料を比較する自由への権利である。政治・イデオロギー的歴史 観にもとづいて我が民族を恒常的に貶め、悪魔化する行為に対して、断固、我々はこれを拒否する。 日本の文化人宣言署名賛同者 (アルファベット順) http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-910.html#more 「慰安婦」決議、自民議員が米下院に声明送付へ      自民党の有志議員による「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長= 中山成彬・元文部科学相)は29日、党本部で総会を開き、米下院外交委員会 で、いわゆる従軍慰安婦問題に関する決議案が採択されたことを受け、慰安婦問 題を巡る事実関係や日米同盟の重要性を記した超党派の声明文をまとめ、米下院 議長や外交委員長あてに送付することを決めた。下院での採決前に送付する予定。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070629i114.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「茶髪」理由の解雇撤回させた きっかけは母のアドバイス          個人組合に加入 仲間と団体交渉 母の歩んだ道を娘も歩み始めました。解雇撤回をめざし裁判闘争をつづける非常勤保育士の母。母のアドバイス を力に立ちあがったパート労働者の娘。「茶髪」を理由にした「解雇通告」は不当だと撤回させた16歳の少女 を取材しました。(菅野尚夫)  福家菜津美さん(16)は、全国展開しているファミリーレストラン「びっくりドンキー」の新店長から3月 に「解雇通告」を受けました。理由は「茶髪」。黒髪じゃないと駄目だというのです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-02/2007070210_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 被爆ピアノ:修理し平和奏でる…松谷みよ子さんが絵本に 62年前、広島で被爆したピアノが今も現役で平和を訴え続けている。持ち主の被爆者の女性(79)からピア ノを託された広島市の調律師、矢川光則さん(55)が再生させ、各地で演奏会を開いている。感銘を受けた児 童文学作家の松谷みよ子さん(81)が2日、この話をもとにした絵本「ミサコの被爆ピアノ」を出版した。 松谷さんは昨春、広島を訪ね、2人から直接話を聞いた。絵本は女性とピアノが共に戦争を生き抜いた過程を描 き、よみがえったピアノに、女性が「戦争の悲しみを伝えてほしい」と語りかけて終わる。挿絵は木内達朗さ ん。松谷さんは「ピアノの一生を通じ、子どもたちが戦争について考えてくれれば」と話す。  講談社刊、1200円。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070702k0000e040073000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From otasa at nifty.com Thu Jul 5 09:46:32 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Thu, 05 Jul 2007 09:46:32 +0900 Subject: [AML 14724] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzc7MjEhQSohPSE9RWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5BKjVzNmgbKEI=?= Message-ID: <468C3F68.6020601@nifty.com> 皆さん、太田光征です。 2007参院選で再選をめざす民主党現職の鈴木寛氏は、「愛国心教育」に限っ てみれば、どう考えても右翼としかいえません。自民党から出馬してもおかしく ない候補です。昨年成立した与党の教育基本法改定案を凌駕すると言われた愛国 心条項を含む民主党の同法改定案を取りまとめた中心人物なのです。名うての右 翼団体「日本会議首都圏地方議員懇談会」のシンポにパネリストとして参加した こともあります。 鈴木氏が代表理事を務める「日本教育再興連盟」の発起人にもなっている櫻井よ しこ氏のブログに、鈴木氏の発言が紹介されています。 櫻井よしこブログ http://blog.yoshiko-sakurai.jp/2006/05/post_440.html 「占領下で作成された教育基本法は一旦廃止し、真にあるべき日本国の教育を念 頭にゼロから作り直すべきだとわれわれは考えたのです」 「愛国心ではなく、日本を愛する心の涵養としたのは、そうすれば、日本人と日 本国を作りあげてきた祖先の生き方も伝統も文化文明も、全て包含されるからで す。聖徳太子以来の日本、大化の改新で太子の理想を具現化した日本、古事記や 日本書紀に記されている日本国の足跡、そこから窺える日本人の価値観全てを愛 する心という意味で『日本を愛する心』としました」 鈴木氏の秘書が語った言葉も鈴木氏と同様の思想傾向を示しています。 http://www.dylj.or.jp/site/special/kyoukihou/torikumi.html 「現在の教育の悪化は、現教育基本法によるもので、現状にあった決まりをつく るしかない」 「日本教育再興連盟」の会長は、自民党の河村建夫・前文部科学大臣です。鈴木 氏が民主党内で教育基本法の改定論議を取りまとめた中心人物なら、この河村氏 も、自民党の「教育基本法検討特命委員会」事務局長として自民党内の議論をま とめてきた中心人物です。河村氏も、「日本会議鹿児島」が共催したフォーラム に演者として参加したことがあり、「教育勅語の精神を取り入れた道徳教育の必 要性」などを訴えています。「教育再興連盟」の発起人には櫻井よしこ氏の他 に、自民党から比例区で出馬する義家弘介氏などがいます。 日本教育再興連盟 http://www.kyouikusaikou.net/profile.html 教育基本法改悪の任務で大臣になった河村建夫(前)文科相 http://www.jca.apc.org/asia-net/library/article031105.shtml 日本会議鹿児島 http://www.nipponkaigi-kagoshima.jp/report/5.html 要するに、自民と民主の教育基本法担当のトップが、「日本会議」つながりで一 体的に復古的な愛国心教育基本法を追求してきたということです。鈴木氏がそう いう立場にある人だとは最近まで知りませんでしたが、氏の公式サイトでも、愛 国心に関する記述はほとんど見当たらず、氏の教育思想の核心を窺い知ることが できません。 古来からの日本人の価値観全てを愛する心の涵養を準憲法に書き込むべきだ、と 主張する人物だなんてことを知る有権者はほとんどいないでしょう。秋葉原で民 主党のコスプレ女性区議の応援を受けるような人物からは想像もつかない教育思 想です。 民主党のコスプレ女性区議による応援 http://www.suzukan.net/test/cat9/post_74.html 別の日には同じく民主党から立つ9条護憲派の大河原雅子氏、同性愛カミングア ウトの尾辻かな子氏らとリレートークする愛国心教育の鈴木氏。思想・良心の自 由、「両性」の平等、交戦権の否認・戦力不保持の憲法を民主党は一体どうする つもりなんでしょうか。国会での改憲論議に関して民主党はまったくのブラック ボックスで参院選に臨もうとしています。 民主党立候補予定者による新宿駅西口リレートーク http://www.suzukan.net/test/cat9/post_80.html 今度の参院選で当選した議員の中から、「憲法審査会」の委員が選出されます。 憲法審査会の委員は、国民投票などによらずに、つまり改憲を争点としないただ の国政選挙で選ばれた国会議員の中から、改憲派と護憲派同数ではなく、会派割 合に応じて選出されるという不当なものです。改憲案を事前に有権者に示さない 改憲派議員が委員に選出されることは許されません。 国会での改憲審議は当面ストップするしかありません。複数定数区・比例区では 民主党票がゼロでも野党は勝てます。憲法をいま変えさせたくない、与野党逆転 させたいなら、<野党住み分けバーター投票>がカギです。 [参照] 民主党へは1人区でだけ投票しても野党は勝てる http://kaze.fm/wordpress/?p=134 民主党支持者 → 複数定数区・比例区では共産・社民・9条ネット・護憲派無 所属候補へ その代わり 護憲派有権者 → 1人区では有力野党候補(主に民主)へ 定数5の東京選挙区では、与党からは3人、民主党からは2人が立ちます。もし も民主党の2候補だけに野党票が集中すると、野党3人当選の可能性がなくなっ てしまいます(下表)。民主党以外の有力野党候補、田村智子(共産)、川田龍 平(無所属)、杉浦ひとみ(社民)の護憲派3氏のうち、「有力候補」の上位当 選を狙えば、理想的な票配分になるでしょう。その代わり比例区では、その「有 力候補」から外された候補の護憲政党へ。 (1)2007年参院選予想得票数(2001年参院選ベース) 保坂三蔵 自民 1,407,437 丸川珠代 自民 鈴木寛 民主 759,110 大河原雅 民主 山口那津男 公明 881,314 田村智子 共産 630,196 杉浦ひとみ 社民 159,226 川田龍平 無所属 黒川紀章 共生新党 [159,126] 東条由布子 無所属 ドクター・中松 無所属 [85,946] 又吉光雄 諸派 <8,382> 鈴木信行 新風 <10,479> 和合秀典 諸派 マック赤坂 諸派 新井 徹夫 無所属 沢田哲夫 無所属 <2004年参院選から予想> [2007年東京都知事選結果] (2)2007参院選投票パターン 最悪ケース 理想ケース 自民 当 100万 当 100万 自民 当 60万 落 60万 公明 当 90万 当 90万 野党候補A 当 80万 当 70万 野党候補B 当 80万 当 70万 野党候補C 落 50万 当 70万 太田光征 「平和への結集」をめざす市民の風 http://kaze.fm/ 平和への結集ブログ http://kaze.fm/wordpress/ 平和への結集第2ブログ http://unitingforpeace.seesaa.net/ Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ otasa@nifty.com (以上、転送・転載OKです) From maeda at zokei.ac.jp Thu Jul 5 11:12:16 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Thu, 05 Jul 2007 11:12:16 +0900 Subject: [AML 14725] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2dSRLMk4kKCRQIT0hPUo/T0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISY/TTgiISY0RDYtIUojNyFLIVcbKEI=?= Message-ID: <468C5380.9020504@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月5日 雑誌「マスコミ市民」462号(2007年7月)に、「空に歌えば――平和・人 権・環境(7)――歌う美ら島沖縄大使 宮村みつお」を掲載してもらいました。 http://homepage3.nifty.com/masukomi-shimin/sakusaku/2_1.htm http://homepage3.nifty.com/masukomi-shimin/index.htm 以下、さわりだけご紹介。 * ****************************** シーサーマンことみつおは、沖縄に染まりきっていた。ところがある時、知り合 いに言われた。 「あんたじゃなければできないことをやったらどうか」。 なるほど沖縄文化を発信することはウチナンチュたちの課題だ。それでは自分が するべきことは何か。考え直した宮村は北九州を拠点に文化発信することを決めた。 一九九三年五月、北九州市小倉北区紺屋町に二〇年間あたためてきた沖縄への思 いを具体化した琉球料理と泡盛の店「シーサー屋」を開いた。単なる沖縄料理で はなく、北九州における沖縄文化の発信地としての店舗である。沖縄をこよなく 愛する人たちと「北九州三線クラブ」や「北九州泡盛を楽しむ会」を開き、沖縄 文化の紹介と普及に精力的に活動している。 長年の活動により九八年には「北九州市観光協会・ホスピタリティ賞」を受賞し た。初代の「那覇市観光大使」にも任じられ沖縄文化を発信し続けている(現在 五期目)。二〇〇四年には「美ら島沖縄大使」(沖縄県)にも就任した。  宮村は沖縄を宣伝し、沖縄文化を普及するために次々とアイデアをひねり出し て活動してきた。沖縄のアーティストを招いてのコンサートをはじめ、歌や踊り のフェスティバル、チャリティ・コンサート、美術展、泡盛を楽しむ会、泡盛列 車など、各種イベントを次々と繰り出してきた。しかも「琉球アーティスト」と してどこへでも出かけてゆき自ら三線を持って歌う。沖縄民謡から大衆的平和運 動の闘いの歌までレパートリーは広い。  「かたき土を破りて 民族の怒りに燃ゆる島 沖縄よ」「我らのものだ沖縄は  沖縄を返せ」と歌う「沖縄を返せ」は、一九六〇年代後半から一九七二年の沖 縄返還にいたる過程で全国で歌われた。福岡の労働組合員らが作詞し、荒木栄が 作曲した歴史的名曲だ。沖縄返還後も歌い継がれたが、歌詞の「民族」「我ら」 が日本民族を意味していることもあって、時には疑問が差し向けられるようにも なってきた。 ところが、米軍兵士による少女暴行事件が起こり、基地問題が改めて浮上した一 九九五年、「沖縄を返せ」を「沖縄に返せ」と一文字変えることによって再び沖 縄の米軍基地撤去運動、平和運動の中で幅広く歌われるようになった。歌が運動 とともに成長し、時代を超えた。宮村も「沖縄を返せ 沖縄へ返せ 沖縄を返せ  琉球へ返せ」と歌う。 From toyo at jca.apc.org Thu Jul 5 17:32:23 2007 From: toyo at jca.apc.org (Toyo Kawakami) Date: Thu, 5 Jul 2007 17:32:23 +0900 Subject: [AML 14726] =?iso-2022-jp?B?NxskQjduIzdGfBsoQkpBVEFOGyRCSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAycSFWJSQlcyVJJU0lNyUiJE47ZiVRJWslV01RGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSDI6TiROOD0+dSFXGyhC?= Message-ID: <003b01c7bedf$031990a0$0201a8c0@YOURCCB6E9ADBE> 皆さんへ  直前となりましたので、再送させていただきます。 JATANでは、昨年東京で開催した現地調査報告会「インドネシアの紙パルプ用伐採の 現状」を、神奈川県の相模原でも開催することになりましたので、お知らせします。  みなさまのご参加をお待ちしています。 川上豊幸 JATAN会員/RAN日本代表部/AMネット理事 ************************************************************ ■現地調査報告会           インドネシアの紙パルプ用伐採の現状          〜熱帯林の先住民と森林破壊の現場から〜   http://www.jatan.org/070707.htm    2002年以降、JATANはインドネシアのスマトラ島のリアウ州を訪れ、熱帯林破壊やそ れに伴う先住民への影響について調査してきました。リアウ州は、地域固有のゾウやト ラが生息するなど生物多様性の豊かな地域ですが、現地の製紙企業の破壊的な伐採など により、森林が急速に減少しています。そこで、2006年および2007年、JATANボラン ティアなどの有志が参加した現地調査で見たリアウ州の現状を報告します。  日本では、インドネシアから輸入された紙製品が増えています。気づかぬうちに、熱 帯林破壊に加担しているかもしれません。普段何気なく使っている紙が、どのようにし て作られているのか、ぜひこの機会に一緒に考えてみましょう。 ※昨年6月に早稲田奉仕園で開催したものに最新情報を加えてお伝えします。 日時:2007年7月7(土)14:00〜16:00(開場13:30) 場所:相模大野 大野南公民館2階 コミュニティ室    相模原市相模大野5-31-1    小田急線相模大野駅(北口)より徒歩7分    ※駅北側、伊勢丹前の通り(県道町田厚木線)を南方向へ、    TSUTAYA/ブックオフの隣、市南合同庁舎内 資料代:500円(JATAN会員は無料) 内容:  <ビデオ上映>   リアウ州の自然、森林伐採の過程  <APP社、APRIL社による森林伐採が及ぼす環境・社会への影響について>   インドネシア紙パルプ会社の施業が引き起こす森林の姿  <テッソニーロにおける森林伐採の現状>   リアウ州の中でも動植物の豊かな地域における伐採状況  <泥炭湿地帯における森林伐採の現状>   泥炭地での森林伐採で生じる様々な問題  <日本における紙製品の販売状況>   日本で販売されているインドネシアでの森林伐採により生産された紙製品について  <Q&A> 参加申込方法:資料準備の都合上、FAXかE-mailにて、下記当団体事務局までお名前、    ご連絡先を必ずご連絡下さいますようお願い申し上げます。なおE-mailの場合、    件名は「報告会申込」でお願いします。 熱帯林行動ネットワーク(JATAN) 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7-801 FAX 03-5367-8379 URL:http://jatan.org E-mail:harada1291@yahoo.co.jp From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Thu Jul 5 19:05:29 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 5 Jul 2007 19:05:29 +0900 Subject: [AML 14727] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkbCQrJGkkYkZiTUYkSzF+JDgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD9JPTg9JHJNUSQkJGsbKEI=?= References: <20070703033555.7427.qmail@web10310.mail.kcd.yahoo.co.jp> Message-ID: <000601c7beec$04776000$1601a8c0@akkyan1> わたしの書いたメールに対して以下のような批判があったので答えておく。 そもそも私の文章は、ですます調あり、である調あり、「ねえだろ」あり、「やめちまえ」ありできわめて不統一である。 しかしその不統一性が批判されているわけではないし、批判の対象になりうるとも思わない。 が、妙な文章だな、と思われる危惧は十分にあろう。そのことに私自身、気づかないでいるわけではないが、敢えて統一する必然性を感じない。いやむしろ、統一することの不自然さの方を指摘したいぐらいである、とさえ感じている。 さて、批判者は私の乱暴な表現が不満のようであるが、私は内容に合わせた表現を選択している。 表現が乱暴なのは、私の心の中に怒りがあるからであり、対象となる事柄がそのような内容だからである。それをあえてやわらかい表現に変えようとしないだけである。 > 他者と関わりながら運動を広く大きく構築して行くおつもりならば、もう少し配 > 慮した物言いをお勧めします。 余計なお世話である。 仲良しクラブ的な表現で維持できる連帯などない。また、私の辛らつで乱暴な表現は、そのまま私への乱暴な批判を覚悟して書かれている。 その他の批判や揶揄については、答えるほどのものではないので省略する。 ----- Original Message ----- From: "二見孝一" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, July 03, 2007 12:35 PM Subject: [AML 14693] Re: 【転送転載歓迎】 ZAKI さんを応援する > 二見@熊本です。 > > 矢野さん、皆さんこんにちは。 > >> そもそも私は、貧しい仲間からさらにお金をまきあげようというその性根が気 > に入らない。金が要るならCDを売るなりして対価を差し出すか、目の前で歌って > 投げ銭を拾うべきであり、ネットで金よこせはねえだろ。金をまきあげるなら大 > 企業や法人からまきあげなさい(アフェリエイト等で)。それに、「選挙に要る > から金よこせ」というのでは自民党と同じじゃないか! 金がなければできない > 選挙なんかやめちまえ! > > > 税金のように強制的に徴収されるお金とごっちゃにしてはいけません。 > > 出来る人、やりたい人がカンパや支援をすればいいのです。 > 志を粋に感じて支援する人がいるのならいいではありませんか。 > 矢野さんが金を巻き上げられる訳ではありませんよ。^^) > > >> ところで例によって苦言を呈したいと思います(やっぱりオラー、こうでなく > っちゃ)。 > > 他者と関わりながら運動を広く大きく構築して行くおつもりならば、もう少し配 > 慮した物言いをお勧めします。 > > 単なる自己顕示欲丸出しの茶々入れでは、メールが送られてくるほうも悲しくな > って読むのが辛いですよ。 > > From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Thu Jul 5 21:26:29 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 5 Jul 2007 21:26:29 +0900 Subject: [AML 14728] =?iso-2022-jp?B?GyRCOGVHJEtJMVJBaiROPi5DU0k0OWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkYiFWM0tJcEF1TUZHJyFXT0A8VBsoQg==?= Message-ID: <014f01c7beff$b9f3a980$3318a8c0@neccomputer> 原爆投下「しょうがない」発言で実質クビになった久間元防衛相の後任の小池百合子 新防衛相ですが、この小池氏も「核武装容認」論者。 五十嵐仁法政大教授の指摘によれば、小池氏は「03年11月の衆院選で毎日新聞が 実施した『日本の核武装構想について』のアンケートで、『国際情勢によっては検討す べきだ』と回答している」ということです。「つまり、安倍首相は、原爆投下『しょうがない』 発言で辞任した防衛大臣の後任に、『核武装容認』を回答した防衛大臣を据えたという ことになります」。 ■原爆投下「しょうがない」大臣の後任は核武装容認大臣 (五十嵐仁の転成仁語 2007/7/4) http://blog.so-net.ne.jp/igajin/2007-07-04 次の五十嵐氏の指摘も重要です。 「マスコミは、この時のアンケートへの回答について、小池新防衛相に問うべきでしょう。 この回答は場合によっては日本の核武装が認められるという意味なのか、その考えに 今も変わりはないのか、このような見解は核廃絶を目指すべき日本の防衛大臣として 適切だと考えているのか、と……。/そして、そのような質問は、任命権者である安倍 首相に対しても、問われるべきでしょう。小池さんが「核武装容認」論者であることを知っ ていたのか、原爆投下「しょうがない」発言で辞任した防衛大臣の後任として、そのような 人が適切だと考えているのか、と……」。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Thu Jul 5 21:50:10 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 5 Jul 2007 21:50:10 +0900 Subject: [AML 14729] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjhlRyRLSTFSQWokTj4uQ1MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSTQ5ZztSJGIhVjNLSXBBdU1GRychV09APFQbKEI=?= References: <014f01c7beff$b9f3a980$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <000401c7bf03$05a5af60$1601a8c0@akkyan1> 参考になりました。 とりあえず、毎日新聞にどう考えるのか質しておきました。 平和的に天皇制を廃止する会 http://tenpaikai.nsf.jp/ 幹事 矢野周三 ----- Original Message ----- From: "higashimoto takashi" To: "AML" Sent: Thursday, July 05, 2007 9:26 PM Subject: [AML 14728] 後任防衛相の小池百合子も「核武装容認」論者 > 原爆投下「しょうがない」発言で実質クビになった久間元防衛相の後任の小池百合子 > > 新防衛相ですが、この小池氏も「核武装容認」論者。 > > 五十嵐仁法政大教授の指摘によれば、小池氏は「03年11月の衆院選で毎日新聞が > 実施した『日本の核武装構想について』のアンケートで、『国際情勢によっては検討す > べきだ』と回答している」ということです。「つまり、安倍首相は、原爆投下『しょうがない』 > 発言で辞任した防衛大臣の後任に、『核武装容認』を回答した防衛大臣を据えたという > ことになります」。 > > ■原爆投下「しょうがない」大臣の後任は核武装容認大臣 (五十嵐仁の転成仁語 2007/7/4) > http://blog.so-net.ne.jp/igajin/2007-07-04 > > 次の五十嵐氏の指摘も重要です。 > > 「マスコミは、この時のアンケートへの回答について、小池新防衛相に問うべきでしょう。 > この回答は場合によっては日本の核武装が認められるという意味なのか、その考えに > > 今も変わりはないのか、このような見解は核廃絶を目指すべき日本の防衛大臣として > > 適切だと考えているのか、と……。/そして、そのような質問は、任命権者である安倍 > 首相に対しても、問われるべきでしょう。小池さんが「核武装容認」論者であることを知っ > ていたのか、原爆投下「しょうがない」発言で辞任した防衛大臣の後任として、そのような > 人が適切だと考えているのか、と……」。 > > > 東本高志@大分 > taka.h77@basil.ocn.ne.jp From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Thu Jul 5 21:52:34 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 5 Jul 2007 21:52:34 +0900 Subject: [AML 14730] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDcbJEI3biM3RnwbKEJKQVRBTg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cDJxIVYlJCVzJUklTSU3JSIkTjtmJVElayVXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVFIMjpOJE44PT51IVcbKEI=?= References: <003b01c7bedf$031990a0$0201a8c0@YOURCCB6E9ADBE> Message-ID: <000901c7bf03$5b949620$1601a8c0@akkyan1> いやあ、ショックですね。これはひどい。すばらしい調査と報告でした。 平和的に天皇制を廃止する会 http://tenpaikai.nsf.jp/ 幹事 矢野周三 ----- Original Message ----- From: "Toyo Kawakami" To: Sent: Thursday, July 05, 2007 5:32 PM Subject: [AML 14726] 7月7日JATAN報告会「インドネシアの紙パルプ用伐採の現状」 > 皆さんへ > >  直前となりましたので、再送させていただきます。 > > JATANでは、昨年東京で開催した現地調査報告会「インドネシアの紙パルプ用伐採の > > 現状」を、神奈川県の相模原でも開催することになりましたので、お知らせします。 > >  みなさまのご参加をお待ちしています。 > > 川上豊幸 > JATAN会員/RAN日本代表部/AMネット理事 > > ************************************************************ > ■現地調査報告会 >           インドネシアの紙パルプ用伐採の現状 >          〜熱帯林の先住民と森林破壊の現場から〜 >   http://www.jatan.org/070707.htm >   > >  2002年以降、JATANはインドネシアのスマトラ島のリアウ州を訪れ、熱帯林破壊やそ > > れに伴う先住民への影響について調査してきました。リアウ州は、地域固有のゾウやト > > ラが生息するなど生物多様性の豊かな地域ですが、現地の製紙企業の破壊的な伐採など > > により、森林が急速に減少しています。そこで、2006年および2007年、JATANボラン > > ティアなどの有志が参加した現地調査で見たリアウ州の現状を報告します。 >  日本では、インドネシアから輸入された紙製品が増えています。気づかぬうちに、熱 > > > 帯林破壊に加担しているかもしれません。普段何気なく使っている紙が、どのようにし > > て作られているのか、ぜひこの機会に一緒に考えてみましょう。 > > ※昨年6月に早稲田奉仕園で開催したものに最新情報を加えてお伝えします。 > > 日時:2007年7月7(土)14:00〜16:00(開場13:30) > 場所:相模大野 大野南公民館2階 コミュニティ室 >    相模原市相模大野5-31-1 >    小田急線相模大野駅(北口)より徒歩7分 >    ※駅北側、伊勢丹前の通り(県道町田厚木線)を南方向へ、 >    TSUTAYA/ブックオフの隣、市南合同庁舎内 > 資料代:500円(JATAN会員は無料) > > 内容: >  <ビデオ上映> >   リアウ州の自然、森林伐採の過程 >  <APP社、APRIL社による森林伐採が及ぼす環境・社会への影響について> >   インドネシア紙パルプ会社の施業が引き起こす森林の姿 >  <テッソニーロにおける森林伐採の現状> >   リアウ州の中でも動植物の豊かな地域における伐採状況 >  <泥炭湿地帯における森林伐採の現状> >   泥炭地での森林伐採で生じる様々な問題 >  <日本における紙製品の販売状況> >   日本で販売されているインドネシアでの森林伐採により生産された紙製品について > >  <Q&A> > > 参加申込方法:資料準備の都合上、FAXかE-mailにて、下記当団体事務局までお名前、 > > >    ご連絡先を必ずご連絡下さいますようお願い申し上げます。なおE-mailの場合、 > > >    件名は「報告会申込」でお願いします。 > > 熱帯林行動ネットワーク(JATAN) > 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7-801 > FAX 03-5367-8379 > URL:http://jatan.org E-mail:harada1291@yahoo.co.jp From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Jul 5 22:41:32 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 05 Jul 2007 22:41:32 +0900 Subject: [AML 14732] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpKWCRqIUokKk02JCQhSyMwIzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8jNyE/IzUbKEI=?= Message-ID: <20070705223011.2C61.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘斗糸子(東京・日野市)です。 このメールはBccでお送りしています。 遠くにお住まいの方には「お知らせ」という意味でお伝えしたいと思います。 このお便りはFAX用(A4・2枚)に作成したので読みにくいかも知れません。 ご容赦ください。 ダブって届いたら、ゴメンなさい。 --------------------------------------------------------------------------------- お便り(お誘い)(第61号) 皆様 2007年7月5日 古荘斗糸子 tel/fax 042-592-3806 furusho@mail.hinocatv.ne.jp 7月8日(日)13時〜14時 高幡駅前「反戦アピール」 小雨ならやります。毎月第二日曜日13時〜14時です。(8月はお休み)、次は9/9(日)、10/14(日) 今回は、沖縄・辺野古と高江が緊迫していることを伝えたいので、辺野古実のチラシを少し直して一緒に配ろうと思います。 *****おおよそのチラシ***** 戦争する国にしないために、考えるべきこと 戦争を止めるためにできること 戦争も暴力も搾取も差別も強制もない世界を 第42集(2007・7・8) ★ワシントンポスト紙に出された日本の「慰安婦問題」意見広告 6月14日、日本の政治評論家など5人が全面広告を出しました。 内容は「従軍慰安婦は、軍による強制連行はなかった」「元慰安婦の証言は疑問」」「慰安婦の待遇は大切に扱われ、収入も得ていた」など。 自民党、民主党、無所属44人の国会議員の賛同者が名を連ねました。 日本占領下のインドネシアで慰安婦にされた国民がいるオランダでは、安倍首相の3月「強制は無かった」発言や今回の意見広告に対し、「あまりにも不適切だ」と表明。釈明を求める書簡を河野洋平衆院議長に送付しました。 ★米議会であがった「慰安婦問題」決議 「公式に認め謝罪を」 6月26日、米下院外交委員会は、140人によって共同提出された決議案を可決。 内容は「人身売買を行った事実を公式に認め、歴史的責任を」「「現世代と未来世代に、残酷な犯罪についての教育を」求めています。 ★元慰安婦とされた方々の気持ちに添いたい 十代のたくさんの少女が騙され、強制され、体も心もボロボロにされ、一生を奪われた、筆舌に尽くしがたい体験を語り始めたのは、戦後50年も経ってからでした。 韓国、中国、インドネシア、オランダ、フィリピン、マレーシアなどのサバイバーたちが次々に声をあげました。同時に、その何十倍もの少女が命を奪われた事実も明らかになります。 彼女たちは、謝罪、尊厳の回復、そして教育で取り上げることを求めています。 彼女たちの勇気ある発言によって、多くの人々がこのような戦争犯罪を二度と繰り返さないために、記録し、記憶に留め、後世に伝えようと行動し始めました。 しかし、従軍慰安婦問題、日本軍の遺棄毒ガス兵器による被害、強制連行、南京虐殺などに対して日本政府は冷たく、いまだに十分な被害者の救済が行われていません。 戦争責任への取り組みに時効がない、というのは国際的常識です。   ★沖縄県議会で「集団自決」意見書を可決 6月22日、沖縄県議会は、高校歴史教科書の沖縄戦の「集団自決」の記述から軍の関与を削除した文部科学相の教科書検定の撤回、記述の回復を求める意見書案を全回一致で可決。 沖縄県内では21日までに、41市町村のうち、37の議会が教科書検定意見に反対する意見書を可決しています。 ★なぜ沖縄に基地が密集しているのですか?! 沖縄県名護市の辺野古に、新しい米軍基地建設を作る計画に対して、多くの住民が非暴力の座り込みをして反対しています。 沖縄県東村の高江でも、米軍のヘリパッド基地建設を作る計画に、多くの住民が非暴力の座り込みをして反対しています。 彼らは、「人殺しの基地は要らない」と強く訴えているのです。 ★久間元防衛大臣「原爆投下はしょうがない」発言の示すもの 6月29日、久間元防衛大臣の「原爆投下容認」発言は、ヒロシマ・ナガサキの被害者を始め多くの国民の怒りを買って、遂に辞任しました。 今国会の何でも「強行採決」で数々の悪報を通してきた安倍内閣の「強い者は何でもできる」という態度に共通します。 民主主義社会では、最も弱い立場にある人をも包み込む優しさが必要です。 久間さんの残した計画である沖縄の基地建設で、いまだに沖縄の県民が犠牲を強いられています。 最新鋭の基地を建設して、あと何年したら基地はなくせるのですか・・・?! --------------------------------------------------------- ご案内 ☆ 8月 3日(金)18:30〜 映画上映 「消えた鎮守の森」          19:50〜 講演 岩国市長・井原勝介さん          場所:三鷹協働センター(三鷹駅南口13分 0422-46-0048) ☆ 9月29日(土) 映画上映 「蟻の兵隊」 10:30〜 13:30〜          15:30〜 主演 奥村和一さんと池田薫監督のトーク          場所:日野市七生公会堂(高幡不動駅5分 042-593-2911) --------------------------------------------------------- 「反戦アピール」へのお誘い 毎月第2日曜日、13時〜14時 高幡駅前(8月はお休みします) テロでも報復でもなく平和をつくろう・市民の声(略称:平和をつくろう会) 古荘042-592-3806 --------------------------------------------------------------------------------- -- FURUSHO From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jul 5 22:52:50 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 05 Jul 2007 22:52:50 +0900 Subject: [AML 14733] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkNyRnJCYkLCRKJCQhVyRPNmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSNKWyEpGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    「原爆投下はしょうがない」発言をして辞任した久間前防衛相が、トンデモ弁 明をしています。    この「しょうがない」発言について、彼は「九州弁で口癖」「九州だったらよ くある」と言いました。    「しょうがない」は「九州弁」 久間氏のトンデモ弁明  http://www.j-cast.com/2007/07/04008973.html  J-CASTニュース    本当にこの人は長崎県人でしょうか。    「しょうがない」は標準語です。九州ではおおむね、同じ意味で「しょんなか」 と言います。(「そらあしょんなか」=「それはしょうがない」)    被爆者を愚弄するあの発言の言い訳にしてはひどすぎます。方言のせいにする な、九州人をばかにするな、と言いたくなります。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Fri Jul 6 00:08:47 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Fri, 6 Jul 2007 00:08:47 +0900 (JST) Subject: [AML 14734] =?iso-2022-jp?B?WkFLSSAbJEIkSDhsJGtNPCRZIUFKP09CGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZKayRpJDchJjxjPFQhQRsoQg==?= Message-ID: <20070705150847.98754.qmail@web2509.mail.bbt.yahoo.co.jp> ZAKIと語る夕べ〜平和・暮らし・若者〜 2007年7月11日(水)20:00-22:00 交流イベントスペースあかね(地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩3 分) http://akane.free100.tv/ とにかくオモロいよ? 銭金でくりぃむしちゅーの上田と一緒 に投網を打っていた、自給自足ストリートミュージシャンのZAKI (SMAP、V6、嵐などに楽曲提供)が、安倍政権のやりたい放題 に我慢できず、ついに選挙に打って出た!!!! 選挙活動も従来型のものとは全く違う、ZAKI流のスタイルだ。 自身の当選も勿論目指すが、それよりも、「護憲派総体の底上 げ」を狙うという。そう、参議院で護憲派議員を3/1以上確保 することがもしできたなら、政府が進める国民投票法案をぶっ 止めることができるのだ!!!! だから、今度の参院選は超 重要。政治や議会に関心が無かったキミも、今度ばかりは選挙 に足を運ぼう。最悪の未来を選び取ってしまわないためにも… 。 ZAKIは自身がプレカリアート=不安定労働者でもある。だから 、今の格差社会や若者を取り巻く問題に真剣に取り組んでいる 。ZAKIの主張は、ライフスタイルを変え、自給自足的にしてい くことで、スローライフを実現し、迫り来る食糧危機・エネル ギー危機(日本の食糧自給率は異常に低いので、何か国際的な 破局が起きれば、即、おまんまの食い上げになってしまう)に 対処しようというものだ。そこでは、地域通貨などのもろもろ のオルタナティブも必須になるだろう。 貧乏人から搾り取り、金持ちや大企業を優遇する今の政治は絶 対どこかおかしい。おかしいのにみんな気付き始めているのに 、表層的なレベルで自分を誤魔化している。国家財政そのもの が破綻の危機にあり、その責任は歴代の政府権力者にあるのに 、社保庁バッシングに終始しているなど、矛盾は誰の目にも明 らかだ。今こそ知性と感情と本能を自分自身の責任で用い、「 真実」を直視しよう。そして社会変革に立ち上がろう。未来は 、やつら(権力者や資本家)のものではなく、われわれ=貧乏 な大衆のものだ! ZAKIホームページとブログ http://www.zaki8.com/ http://zaki.seesaa.net/ -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jul 6 01:16:24 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 6 Jul 2007 01:16:24 +0900 (JST) Subject: [AML 14735] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgNy82IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgOC8xIBskQiFLGyhC?= Message-ID: <20070705161624.33724.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 2007年6月1日(金)発売 米ドキュメンタリー映画「めぐみ--引き裂かれた家族の30年 」DVD (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 情報源: http://www.amazon.co.jp/めぐみ-引き裂かれた家族の30年-ド キュメンタリー映画/dp/B000K2Q6QA http://megumi.gyao.jp/ ----------------------------------------------------- 6月29日(金)〜7月8日(日)午前8時半〜午後5時(7 月2日休館日) 福岡県大川市文化センターロビー  拉致問題パネル展 ----------------------------------------------------- 7月8日(日)午後2時〜4時 JR浦和駅西口 伊勢丹前 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 制裁強化、国際連携で拉致被害者全員救出を! 街頭署名活動 主催 救う会埼玉 連絡先 0489−58−5813(古藤) 090-8815- 4986(竹本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1279 ----------------------------------------------------- 7月10日(火)午後7時上映開始 黒部市国際文化センター カーターホール 黒部市三日市 Tel0765−57−1201 北朝鮮拉致問題巡回映画上映会「めぐみ-引き裂かれた家族の 30年」 参加費 無料 主催 映画「めぐみ」の鑑賞を薦める会 救う会富山 富山県議会拉致議連 特定失踪者の真相究明を願う富山県3団体 連絡先 076−444−3410(拉致議連) 076−492−7788(救う会富山) ※富山県北朝鮮拉致問題啓発市町村巡回パネル展開催中(於黒 部市民会館) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1274 ----------------------------------------------------- 7月15日(日)午後1時〜3時 近鉄奈良駅 行基菩薩噴水前 拉致はテロだ!めぐみさんたちは生きている! 制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!街頭活動 主催 救う会奈良 連絡先 090−6735−4128 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1276 ----------------------------------------------------- 7月16日(月・祝)午後1時半から4時 午後1時開場 広島県呉市つばき会館 4階 音楽ホール 呉市中央6−2−9 Tel0823−25−3593 めぐみさんたち北朝鮮による拉致被害者は、我々の助けを待ち 続けている。 今年こそ拉致被害者全員救出を! 拉致被害者全員救出を求める呉市市民集会 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会副代表 田口八重子さんの 兄) 恵谷 治さん(ジャーナリスト) 参加費 999円 主催 救う会広島 連絡先 0829−56−2836 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1275 ----------------------------------------------------- 7月21日(土)午後2時から4時まで 近鉄四日市駅前「ふれあいモール」 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 街頭署名活 動 主催 救う会三重 連絡先 059−322−2054 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1277 ----------------------------------------------------- 7月28日(土)午後2時〜5時半 午後1時半開場 藤沢産業センター(藤沢市) 第17回拉致被害者と家族の人権を考える市民集会 「拉致を語らずして人権を語るなかれ」 登壇予定者 増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さん の弟) 真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 千葉優美子さん(脱北者) 会場案内 JR藤沢駅北口より徒歩5分 藤沢郵便局隣り 参加費 500円(学生300円) 主催 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 共催 救う会神奈川 よど号グループに真相を究明する会 連絡先 090−9816−2187 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1257 ----------------------------------------------------- 7月30日(土)13:00〜17:00 韓国YMCA スペース・ワイ(千代田区猿楽町2-5-5)TEL:03-3233-0611       http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/   交通:   ○JR水道橋駅(東口)徒歩5分   ○JR御茶ノ水駅 徒歩7分   ○地下鉄 神保町駅 徒歩7分 「北朝鮮に人権査察を! 脱北帰国者の救援と日本定着の実現 を!」      主催:「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」、韓 国NGO   発言者(予定) 山田文明(守る会代表)金尚憲、金尚哲 (韓国NGO)              姜チョルファンのヴィデオメッセー ジ他  アメリカでの北朝鮮人権問題国際会議参加報告、脱北者証言 などを通じ、現在の中国における脱北者強制送還に抗議すると 共に、北京オリンピックの開催地変更、北朝鮮に対する国際的 人権査察の呼びかけ、また帰国者、日本人配偶者の日本受け入 れなどを訴える集会を行います。皆様方のご参加をお願いいた します。   参加費1000円 情報源:http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics050706.htm ----------------------------------------------------- 7月30日(土)18:00〜21:00   カメリアプラザ(江東区亀戸文化センター)江東区亀戸2-19-1       5階第1研修室、ならびに第2研修室       TEL:03-5626-2125       http://homepage3.nifty.com/l-koto/map/kameido_map.html   交通:   ○JR総武線 亀戸駅(北口)徒歩2分   ○東武亀戸線 亀戸駅 徒歩2分   「国境を越えた子どもたち」 主催:北朝鮮難民救援基金 ドキュメントビデオの上映と元里子たちの北朝鮮と中国での経 験と生活を語る証言集会 情報源:http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics050706.htm ----------------------------------------------------- 7月31日(日)11:00〜12:30   文京区民センター 3−B室   ブランチパーティ 主催:北朝鮮難民救援基金    「ソウル・トレイン」上映に先立ち、製作者のジム・バタ ワース、出演者の千基元(チョン・ギウォン)、金尚憲(キム ・サンフン)、ティム・ピータース各氏の挨拶と日本語版制作 賛助会員との懇談(注:参加者は賛助会員のみの限定です。)   賛助会員募集中!:希望者は郵便振込み用紙の通信欄に「 ソウル・トレイン」と明記し、3,000円 以上の製作費用支援金 を基金口座あてに振り込んでいただければ賛助会員として登録 されます。又、賛助会員は「ソウル・トレイン」の入場料が無 料です。   郵便振替口座番号:00160−7−116613 口座 名:北朝鮮難民救援基金 情報源:http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics050706.htm ----------------------------------------------------- 7月31日(日)13:00〜15:00 文京区民センター 3−A室        文京区本郷4-15-14        TEL:03-3814-6731        http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/   交通:   ○地下鉄丸の内線・東西線 後楽園駅 徒歩3分   ○都営三田線・大江戸線 春日駅(A2出口)直上   ○JR水道橋駅 徒歩10分    「ソウル・トレイン」上映とトークショウ 主催:北朝 鮮難民救援基金    製作者プレゼンテーション、出演者紹介後に上映、終了 後に交歓会    入場料:1,000円 情報源:http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics050706.htm ----------------------------------------------------- 8月1日(月)9時- 東京・皇居前 パレスホテル  東京都千代田区丸の内1-1-1   TEL:03-3211-5211   http://www.palacehotel.co.jp   交通:   ○JR東京駅(丸の内北口)徒歩5分   ○地下鉄 大手町駅(C13b出口) 徒歩2分   ○丸の内シャトルバス(乗車無料 毎15分間隔運行)     三菱信託銀行本店ビル前 停留所より15分 「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」とNGO会議 予定 9:00 受付開始 9:30 主催者挨拶と共同議長選出 10:00〜12:00      各NGOのプレゼンテーション        参加NGO:         日本 北朝鮮難民救援基金            北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会            救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネット ワーク(RENK)            脱北帰国者支援機構            拉致被害者家族会            北朝鮮に拉致された日本人を救う会            特定失踪者問題調査会         韓国 ドゥリハナ宣教会            脱北難民保護運動本部         米国 ヘルピングハンズ・コリア            サイモン・ビーゼンタールセンター 13:30   「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」第2回総会と パネル討論      参加予定議員       日本: 鳩山由紀夫、中川正春、渡辺周、長島昭 久、白眞勲、榛葉賀津也、            松崎公昭、森ゆうこ、菅 義偉、菅原 一秀、山本一太、小林 温        韓国: Hwang Woo Yea、Kim Jae Won、Kim Moon Soo 、Park Chan Sook、               Kim Gi Hyeon、Kim Sun Mi、Kim Young Duck 、Kim Young Sun、               Kim Hee Jung        アメリカ: Dennis Hastert、 Ed Royce       モンゴル: Gundalai Lamjav、Ragchaa Badamdamdin 、Bat-Erdeniin Batbayar、             Janlavin Narantsatsralt        タイ: 連絡が遅れています 14:00 デニス・ハスタート米下院議員議長出席     注: 河野衆議院議長の欠席が確定されましたの で訂正いたします。 15:30〜16:30 共同宣言採択・閉会挨拶 16:30〜17:30 ソウル・トレイン上映 18:30  国会議員とNGOとのレセプションパーティー (注:8月1日の全行事は事前の名簿登録が必要です。希望者は 各NGO又は北朝鮮難民救援基金にご連絡ください。) 情報源:http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics050706.htm -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jul 6 01:34:16 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 06 Jul 2007 01:34:16 +0900 Subject: [AML 14737] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtodXNlbjowNTAxNl0gRnc6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCIC01MQ==?= Message-ID: <468D1D88.8020405@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 ML[husen]から辺野古浜通信-51の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[husen:05016] Fw: 辺野古浜通信 -51 From:"yamamoto" Date:Fri, 6 Jul 2007 00:06:16 +0900 To:husen@pmb.biglobe.ne.jp (HUSEN -NET ML), 山本 みはぎ 山本です。 辺野古からのメールを転送します。 カンパの呼びかけを再度させていただきます。 皆さんのご協力により導入されたサーニー・アル・サラームが大活躍していま すが、現在行われている圧倒的な物量に対応し、いまのわたし達の使える船の 体制はあまりにも貧弱です。カヌー隊の安全を守る上でも、また新たな阻止活 動を迅速に行うためにも、新たにもう一艇ゴムボートを購入せざるを得なくな りました。どうか再度のカンパをお願いします。 レスキューなどで使用する本格的なゴムボートは、スピードが速く、船の高さ が低いため海面により近く、海上のカヌー、ダイバーの救助に大きな力を発揮 します。また施設局が辺野古の海を急襲した場合でも迅速に対応することがで きます。 現在、すでに疲労のため声も出なくなりつつある70代のカヌー隊メンバーから みなさんへのカンパ協力へのお礼を兼ねた報告のメッセージを紹介します。 「サーニー・アル・サラーム(平和を創り出す者達)の活躍は目を見張るもの があります。購入のタイミングは大正解でした。現在わたし達の船は辺野古の 港を使う許可が得られず困っていますが、ゴムボートは砂浜からカヌーととも に出せるのです。スピード抜群で作業船に張り付いて走り、飛び込み隊が作業 ポイントに潜ります。わたし達カヌー隊はその上を確保し、ダイバーの安全を 守ります。作業船とセットの警戒船はスクリューを鳴らして上を走ろうとする のですが、カヌー隊は体を張って守りまもっています。作業船を次の作業ポイ ントに移動させないため、わたし達は船のへさきの前にカヌーごと体を入れT 字型にカヌーが張り付きます。そうすると彼らは動けないのです。海上阻止隊 は体を張って時間をかせいでいます。米軍新基地建設を許さない世論の喚起を 切にお願いしたいと思います」 ゴムボート・カンパ振込先 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 ※通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は7:00まえより17:00過ぎまで阻止行動は続きました。 20隻の作業船に対して、8艇のカヌー、1隻の船、2艇のゴムボートが対応し ました。 阻止行動は主に辺野古のリーフから宜野座に向けた南側のエリアで海中にライ ンを引いて、生物調査を行おうとする3組の作業船に対して行いました。他の 船団は大浦湾から北のエリアで調査・作業を行っていた模様です。 皆疲労困憊しています。あまりのきつさに声も出なくなっているメンバーも出 ています。 また今日はいつになくチャーター船の漁民や作業員が威圧的に声を上げる場面 もあったようです。これはつまりキャンプシュワブ内から防衛施設局が望遠鏡 で監視しているので、作業が思うように進まないとき、かなりプレッシャーを 受けているのだと推測されます。 いつまでも作業を阻止されていると「金を払わない」「チャーターしない」と 脅しをかけられているはずです。 防衛施設局・国家権力のもとで雇われる人たちという、この図式自体も悲しい 一場面です。 暴力的な声に対して、カヌー隊の60代の女性はウチナー口(沖縄語)で一時間、 相手の心に丁寧に語りかけ続け、心を込めて非暴力と平和を訴え続けたまし た。その後、彼の口から脅すような調子はなくなりました。 国は暴力的圧力で作業に携わる人たちを支配し、市民を脅しにかかる、それが 防衛施設局・防衛「省」、つまり軍隊の本質です。 しかし私たちは知っています。「暴力に頼る人ほど弱い」ということを。 その弱さを心から理解し、その人の心に語りかけて行きます。 高江でも慣れない座り込みに疲労しているようです。辺野古に人を送り込んで いただければ、こちらからもまた高江に人を送ることができます。とにかく現 場に駆けつけてください。 現場に多くの市民が目撃者として、止める決意を持ち行動者として立つこと。 今はそれが必要です。 人間こそが力です。 皆さんも是非平和を創る行動に加わってください。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) 以上、“転送歓迎”です。 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Fri Jul 6 07:15:24 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Fri, 6 Jul 2007 07:15:24 +0900 Subject: [AML 14739] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVXNFY4bE8/JE4kSiQrJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8kXiRDJEgkJiRKJGIkTiRiGyhC?= References: Message-ID: <001c01c7bf51$fc083140$1601a8c0@akkyan1> やっぱりな。「しょうがない」は標準語だもんね。 ところで、ここへきて右から左まで久間×の大合唱。さらには過去の彼の発言全部に×印がついてしまっているが、「アメリカのイラク攻撃は間違っていた」発言まで問題視するのはいかがなものか。ほかに沖縄の基地問題に関する発言の中にも、具体的な文言ははっきりしないがまっとうなものがあったような気がしているのだが… 平和的に天皇制を廃止する会 http://tenpaikai.nsf.jp/ 幹事 矢野周三 ----- Original Message ----- From: To: Sent: Thursday, July 05, 2007 10:52 PM Subject: [AML 14733] 「しょうがない」は九州弁? >  坂井貴司です。 >  転送・転載歓迎。 >   >  「原爆投下はしょうがない」発言をして辞任した久間前防衛相が、トンデモ弁 > 明をしています。 >   >  この「しょうがない」発言について、彼は「九州弁で口癖」「九州だったらよ > くある」と言いました。 >   >  「しょうがない」は「九州弁」 久間氏のトンデモ弁明 >  http://www.j-cast.com/2007/07/04008973.html >  J-CASTニュース >   >  本当にこの人は長崎県人でしょうか。 >   >  「しょうがない」は標準語です。九州ではおおむね、同じ意味で「しょんなか」 > と言います。(「そらあしょんなか」=「それはしょうがない」) >   >  被爆者を愚弄するあの発言の言い訳にしてはひどすぎます。方言のせいにする > な、九州人をばかにするな、と言いたくなります。 >   > 坂井貴司 > 福岡県 > E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp > ===================================== > 1クリックで助かる命がある > http://clickbokin.ekokoro.jp/ > http://www.dff.jp/index_t.php > http://www.bokinpark.com > http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites > http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From MGH00343 at nifty.com Fri Jul 6 12:12:16 2007 From: MGH00343 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCM14wZjBsTy8bKEI=?=) Date: Fri, 06 Jul 2007 12:12:16 +0900 Subject: [AML 14740] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGxPLxsoQjIwMDcwNzA2GyRCOjQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRiM/PzUqJDUkcyROJSQlcyU/JVMlZSE8SFZBSCFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvJE4kMyRJJGIkPyRBJE86IyFXJHJKOSQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= Message-ID: 一朗20070706佐藤真紀さんのインタビュー番組「イラクのこどもたちは今」を聞いて http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/mp3/JOIK-FM200707050405SATOMaki.mp3 http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/mp3/JOIK-FM200707060405SATOMaki.mp3  「劣化ウランは安全だ(あるいは、使っていない)」と言い続けてきた自民党政権と政府機関だが、その言質(ゲンチ:のちの証拠となる言葉)を無視するかのように、躊躇することなく、佐藤さんは劣化ウラン(DU)が小児ガンなどに直接影響があることをサラッと言ってくれた。有り難い。  彼は、一九六一年生まれ。早稲田大学理工学部応用物理学科を卒業して大手タイヤメーカーの研究者として勤務。その後、青年海外協力隊を皮切りに、JVCなどで中東の各地で平和教育、開発教育分野で活躍、イラクの白血病を支援するJIM―NET事務局長として現在に至る。科学技術の研究者としての彼の視点は、陳腐な政治家に見られるような詭弁を弄することもない、科学する目をもって事象を観察する。  「米国や英国など戦闘行為実行国では、自国民を説得するために戦争の大儀をきちんと説明する必要があるようだが、日本など戦闘行為支援国では、そういった大儀はさほど必要ではないのだろう、国益に適うということを自国民に示すことが出来ればそれでいいような風だ」とする彼の観察は興味深かった。コスタリカのように違憲訴訟を起こされ軍を撤退した国もあったし、スペインのように左派が政権奪取を果たした国もあったことはあったのだが、、、  パレスチナの子供に平和をどう考えるかと尋ねたところ、「ユダヤ人と仲良くするのが平和だとは考えない。家族が健康で、今迄住んでいたところに安心して住み続けること、それが平和だ」と答えたそうだ。それはちょうど「敵対するものが一見仲良くすると平和が到来するようなイメージを日本人は好むが、それは軍事占領という構造的な暴力を覆い隠すものであり、たいへん危険なメッセージである」と日本人意識の隠蔽構造に警鐘をならした土井敏邦氏(ジャーナリスト)の言葉を想起させる。  番組の最後の方で「早く『暴力の連鎖』が終わって欲しい」といった趣旨に流れていったが、実は、私はこの言説が好きではない。軍事超大国でテロ国家である米国を兵站支援する日本国、その国民にとって「暴力の連鎖」という言葉は、中東での戦争をまるで対岸の火事のごとく眺めていられる精神構造を支援するからだ。  「対テロ戦争」「宗派間対立」「貧困が戦争の根源」という論調が番組を通じて話の折々に混ぜられていたが、これでは植民地主義を遂行する立場からの目線でしかなく、軍事侵略に続く占領行政の中での支援活動を超えるものではない、と強く感じる。  佐藤氏は、米軍のイラクに対する軍事侵略の目的が、イラクの地下資源や軍産複合体の売り上げに貢献する、といった理解までは良かったが、対テロ戦争という植民地主義を遂行する資本主義陣営の側のプロパガンダにスッポリ納まっている。つまり、戦争というイベントを必要とするシステムに抗うことを辞めた姿勢であろう。  白血病患者が化学療法で治癒する可能性はあるものの、内臓に沈着した放射性重金属であるウラニューム238が除去されるわけでもない、その後も環境からたえず摂取され続けるDU238、この残酷な現実を我々は、軍事侵略兵站支援国の側の人間として、絶えず気に留め置く責務がある。  さて、イラク国民にとって我々に何が出来るか。唯一、軍事侵略を止めさせ、撤退させることでしかない。しかる後に、イラク国が米国に対し、戦争犯罪を訴追し、戦後補償を求めたいところだが、、、「対テロ戦争」という軍事侵略する側からのプロパガンダに、見事に瞳孔が開いて集団催眠に陥った状態にある、奪う側の立場にある日本国民は、論理的思考を取り戻して正気に戻ってもらいたい。「日本の美しい心」を取り戻すなどと情緒過多になって自画自賛しては、とうていイラクは救われない。(一朗20070706) ------------------------------------------------------------------------ Ichiro KASAI 195 Benkei, Sobetsu, Usu, Hokaido, 052-0115 JAPAN 0142-65-2244(TEL/FAX) MGH00343@nifty.com http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/ http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/ 笠井一朗 〒052-0115 北海道有珠郡壮瞥町弁景195番地 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jul 6 12:12:56 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 06 Jul 2007 12:12:56 +0900 Subject: [AML 14741] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcGEtamFwYW5dIBskQkpVTG4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEVJTURMPy4kTkU+QXckRyQ5ISMheiM3N24jNkZ8ISY4YUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMDt+IzIjMUosJE5KVUxuOEVJTURMPy4kRyQ5ISMhYSFhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWEhYSFhGyhC?= Message-ID: <468DB338.8030703@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 沖縄の真喜志さんからの辺野古浜通信の転送です。大部分前便と重複します が、今朝の最新情報が入っていますので重複部分も含めそのまま転送します。 <<恐れていた通りになっています。施設局としては参議院選前にとりあえず 予定されていた作業をやってしまおうという思惑があるようです。この時期を 虎視眈々と狙っていたようです。高江も座り込みの人数が安定せず、厳しいた たかいが為されているようです。>> とあります。抗議を!! 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[apa-japan] 辺野古浜通信の転送です。 From:"maxi" Date:Fri, 6 Jul 2007 10:55:50 +0900 To: 沖縄の真喜志好一です。 沖縄の真喜志好一です。 二つの浜通信を転送します。【転送歓迎】 アセス法に違反して設置した調査機器のメンテナンス、 (テレビカメラのレンズ拭きなど・・)のための作業強行のようです。 環境アセス法に罰則規定がないことがもどかしい。 環境調査そのものが、環境を撹乱するおそれがあるので、 事業の内容、調査方法などを記した「方法書」を縦覧して、 住民の意見、知事の意見を聞き、調査方法を確定してから 環境調査に入るのがアセス法の定めるところです。 「方法書」の手続を経ないで調査に入った国、那覇防衛施設局。 国の違法を、手をこまねいてみているわけにはいかない。 「違法はやめろ」と那覇防衛施設局に抗議するのが、今日、 金曜日:とまりん2階:午後1時集合です。 ★7月6日・0:00時の辺野古浜通信-51です。===== カンパの呼びかけを再度させていただきます。 皆さんのご協力により導入されたサーニー・アル・サラームが大活躍し ていますが、現在行われている圧倒的な物量に対応し、いまのわたし達 の使える船の体制はあまりにも貧弱です。カヌー隊の安全を守る上で も、また新たな阻止活動を迅速に行うためにも、新たにもう一艇ゴム ボートを購入せざるを得なくなりました。どうか再度のカンパをお願い します。 レスキューなどで使用する本格的なゴムボートは、スピードが速く、船 の高さが低いため海面により近く、海上のカヌー、ダイバーの救助に大 きな力を発揮します。また施設局が辺野古の海を急襲した場合でも迅速 に対応することができます。 現在、すでに疲労のため声も出なくなりつつある70代のカヌー隊 メンバーからみなさんへのカンパ協力へのお礼を兼ねた報告のメッセー ジを紹介します。 「サーニー・アル・サラーム(平和を創り出す者達)の活躍は目を見張 るものがあります。購入のタイミングは大正解でした。現在わたし達の 船は辺野古の港を使う許可が得られず困っていますが、ゴムボートは砂 浜からカヌーとともに出せるのです。スピード抜群で作業船に張り付い て走り、飛び込み隊が作業ポイントに潜ります。わたし達カヌー隊はそ の上を確保し、ダイバーの安全を守ります。作業船とセットの警戒船は スクリューを鳴らして上を走ろうとするのですが、カヌー隊は体を張っ て守りまもっています。作業船を次の作業ポイントに移動させないた め、わたし達は船のへさきの前にカヌーごと体を入れT字型にカヌーが 張り付きます。そうすると彼らは動けないのです。海上阻止隊は体を 張って時間をかせいでいます。米軍新基地建設を許さない世論の喚起を 切にお願いしたいと思います」 ゴムボート・カンパ振込先 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 ※通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は7:00まえより17:00過ぎまで阻止行動は続きました。 20隻の作業船に対して、8艇のカヌー、1隻の船、2艇のゴム ボートが対応しました。 阻止行動は主に辺野古のリーフから宜野座に向けた南側のエリアで海中 にラインを引いて、生物調査を行おうとする3組の作業船に対して行い ました。他の船団は大浦湾から北のエリアで調査・作業を行っていた模 様です。 皆疲労困憊しています。あまりのきつさに声も出なくなっているメン バーも出ています。 また今日はいつになくチャーター船の漁民や作業員が威圧的に声を上げ る場面もあったようです。これはつまりキャンプシュワブ内から防衛施 設局が望遠鏡で監視しているので、作業が思うように進まないとき、か なりプレッシャーを受けているのだと推測されます。 いつまでも作業を阻止されていると「金を払わない」「チャーターしな い」と脅しをかけられているはずです。 防衛施設局・国家権力のもとで雇われる人たちという、この図式自体も 悲しい一場面です。 暴力的な声に対して、カヌー隊の60代の女性はウチナー口 (沖縄語)で一時間、相手の心に丁寧に語りかけ続け、心を込めて 非暴力と平和を訴え続けたました。その後、彼の口から脅すような調子 はなくなりました。 国は暴力的圧力で作業に携わる人たちを支配し、市民を脅しにかかる、 それが防衛施設局・防衛「省」、つまり軍隊の本質です。 しかし私たちは知っています。「暴力に頼る人ほど弱い」ということを。 その弱さを心から理解し、その人の心に語りかけて行きます。 高江でも慣れない座り込みに疲労しているようです。辺野古に人を送り 込んでいただければ、こちらからもまた高江に人を送ることができま す。とにかく現場に駆けつけてください。 現場に多くの市民が目撃者として、止める決意を持ち行動者として立つ こと。 今はそれが必要です。 人間こそが力です。 皆さんも是非平和を創る行動に加わってください。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) ★7月6日・午前10時21分の辺野古浜通信です。===== 情報遅れて済みません。今朝は6:00の段階で既に作業強行が為さ れていて、更に船団の数が増えています。機能(昨日:寺尾注)の10船団20 隻を越える数です。把握しきれないほどの船が出て来ているようです。 こちらはゴムボート2艇とカヌー隊だけです。非情に厳しい状態 になっています。タイムスの朝刊からも辺野古どころか高江の情報も消 えてしまっているようです。恐れていた通りになっています。施設局と しては参議院選前にとりあえず予定されていた作業をやってしまおうと いう思惑があるようです。この時期を虎視眈々と狙っていたようです。 高江も座り込みの人数が安定せず、厳しいたたかいが為されているよう です。このことを是非沢山の方々に知らせてください。そして駆けつけ られる方は是非阻止行動に加わってください。また今日のようにゴム ボートしか出せない状況になって行くと思いますので、ゴムボート購入 カンパも再度お願いいたします。これ以降は「辺野古から緊急情報」 http://henoko.jp/info/をチェックしてください。観られない方は「携 帯版」http://henoko.jp/infom/でチェックしてください。 以上、“転送歓迎”です。 From report at jca.apc.org Fri Jul 6 14:52:20 2007 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Fri, 06 Jul 2007 14:52:20 +0900 Subject: [AML 14742] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokNDBGRmIhW0g/PTs0cCVNJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglNSVeITwlOyVDJTclZyVzGyhCMjAwNyBpbiAbJEI5cU4pGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZFPjQ5NHwkTkdYSFY5ZkApJEg+cEpzPCs8IyEmP004IiFXGyhC?= In-Reply-To: <000301c7be9c$f13ab2c0$020ba8c0@ISIMURA> References: <20070629142651.DB49.REPORT@jca.apc.org> <000301c7be9c$f13ab2c0$020ba8c0@ISIMURA> Message-ID: <20070706144208.5B02.REPORT@jca.apc.org> 【反住基ネット連絡会より】 私ども反住基ネット連絡会では、毎年8月の最後の土日、「反住基ネットサマー セッション」と題する集会を開催しています。一昨年は大阪・吹田市、昨年は横 浜市で行いました。 今年は、先ほどの統一地方選で、住基ネット切断の英断をした上原公子前市長の 後を次ぎ、住基ネット切断の継続を宣言している関口博市長を誕生させた国立市 で行います。 どなた様もお誘い合わせのうえ、ご参加いただきますようお願いします。 <<以下転載大歓迎>> ======================================================================= ━━━━━━━━━━━━━━━ 反住基ネットサマーセッション2007 in 国立 「転換期の背番号制と情報自治・人権」 ======================================================================= !!!!!参加には申し込みが必要です。詳しくは下記をご覧下さい!!!!! □日時 8月25日(土)13時00分〜19時00分 8月26日(日)10時00分〜16時00分 □会場 一橋大学東校舎一号館1101教室(JR国立駅10分) http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html 商協さくらホール(JR国立駅2分) http://www.whi.m-net.ne.jp/~shokyo/riyouannnai.html □参加費用 ・サマーセッション(市民集会含む)資料代 2日間 3,000円/1日間 2,000円 ※受付にて『反住基ネットサマーセッション in 横浜 2006 発言集』提示により 1,000円割引 http://www1.jca.apc.org/juki85/2006SummerSession/2006SSReport.html ・市民集会のみの参加費 500円 ・懇親会 3,000円 □参加申込 ・お電話の場合 下記までご連絡下さい ・Fax・E-mailの場合 参加申込の旨、懇親会参加の有無、お名前・ご住所・お電話番号をご明記のうえ、 下記までお送り下さい。 □主催 反住基ネット連絡会 http://www1.jca.apc.org/juki85/ ・連絡先 Tel 03-5155-4765(日本消費者連盟内) Fax 03-5155-4767(同上) E-mail info-juki@wsf.miri.ne.jp 【プログラム】※敬称略 □8月25日(土)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■13時00分〜16時00分【セッション1】 社保庁改革と住基ネット、社会保障番号 会場 一橋大学東校舎1号館1101教室 ・13時00分〜13時20分 原田富弘(やぶれっ!住基ネット市民行動) 「年金と一体化する住基ネット−社保庁改革関連法案から」 ・13時20分〜13時40分 吉村英二(日本消費者連盟) 「『社会保障番号に関する実務的な議論の整理について』を読む」 ・13時40分〜14時00分 −休憩− ・14時00分〜15時00分 石村耕治(白鴎大学教授・PIJ代表) (仮)「社会保障番号とは何か−海外の事例から」 ・15時00分〜16時00分 質疑・討論 ■17時30分〜19時00分【市民集会】 がんばれ!住基ネット『独自判断』自治体 会場 商協さくらホール ・20分 [予定]上原ひろ子(前国立市長) ・20分 [予定]関口博(現国立市長) ・各10分程度 杉並・横浜・その他地域の運動・訴訟から報告 ■20時00分〜22時00分【懇親会】 会場 未定 □8月26日(日)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10時00分〜12時00分【セッション2】 外国人登録の再編−強化される外国人管理と自治体 会場 一橋大学東校舎1号館1101教室 ・10時00分〜10時10分 問題提起:西邑亨(情報人権WS事務局) 「外国人登録の概要と問題点」 ・10時10分〜11時10分 報告 ○NPO:[交渉中] 「日本における外国人の生活と権利−自治体との関係の混乱」 ○自治体:鈴木江理子(立教大学兼任講師) 「多文化化する地域社会と自治体の役割」 ○国:旗手明(自由人権協会) 「外国人登録の再編−テロ対策と在留管理の強化」 ・11時10分〜11時20分 まとめ:矢野まなみ(移住労働者と連帯する全国ネットワーク) ・11時20分〜12時00分 質疑・討論 ■13時00分〜15時00分【セッション3】 箕面市「住民票コード削除」から見えてきたもの 会場 一橋大学東校舎1号館1101教室 ・13時00分〜14時00分 黒田充(自治体情報政策研究所代表) 「箕面市住基ネット検討専門委員は何を議論したか」 ・14時00分〜14時30分 有光章治(箕面市民) (仮)「住基ネットをめぐる箕面市民の運動と取り組み」 ・14時30分〜15時00分 質疑・討論 ■15時15分〜16時00分【全体討論】 会場 一橋大学東校舎1号館1101教室 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆◆◇                 ◇◇◇◇◆◆ ◆◆◇◇ 反住基ネット連絡会       ◇◇◇◆◆ ◆◆◇◇◇  http://www1.jca.apc.org/juki85/◇◇◆◆ ◆◆◇◇◇◇                 ◇◆◆ From hida at ksyc.jp Fri Jul 6 16:50:29 2007 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Fri, 06 Jul 2007 16:50:29 +0900 Subject: [AML 14743] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMzJzOl9GfEQrQS8/TTE/RjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0s4JjVmMnFGfCEmNFo5Z0YxOCY1ZjJxJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20070706164940.2E21.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複 して受け取られる方には申し訳ありません。 http://ksyc.jp/sb/20070803tokyo.pdfでもみることができます。 ======================================================================= 第3回在日朝鮮人運動史研究会日・韓合同研究会のご案内 ----------------------------------------------------------------------- <よびかけ>  日本と韓国の交流がいっそう進む中で在日韓国・朝鮮人の状況にも大きな変化が見られ、複雑になっています。また、朝鮮民主主義人民共和国に対する敵視政策が強化され、民族学校は危機にさらされています。こうした中で在日朝鮮人社会が形成されて100年が経過し、新たな歴史的評価が求められています。  私どもはこうした課題に答えるために創立者故朴慶植をはじめ多くの人々の参加を得て、在日朝鮮人運動史研究会関東部会、関西部会、韓日民族問題学会において月例会をはじめとして研究会を行ってきました。機関誌『在日朝鮮人史研究』は1977年の創刊以来36号を刊行し、この分野では唯一の研究会誌に成長しています。韓国の会員による『韓日民族問題研究』も11号を刊行し、韓国でも高い評価を受けています。  今年8月4日・5日には韓国在住会員を含めた第3回国際会議を開催し、より研究を深めていきたいと思います。在日朝鮮人、日韓・日朝関係を築くためにも成功させたいと考え、皆様のご参加とご協力をお願い申し上げます。 2007.06.10 在日朝鮮人運動史研究会関東部会 樋口雄一 □呼びかけ人:  山田昭次、古庄正、崔碩義、金賛汀、水野直樹、飛田雄一、崔永鎬、金廣烈 <日時>2007年8月4日(土)13時 〜 8月5日(日)    研究発表討論と韓人歴史資料館見学(5日) <会場>大阪経済法科大学・東京麻布台セミナーハウス (〈地下鉄〉日比谷線・神谷町駅、都営地下鉄大江戸線・赤羽橋駅下車) 〒106-0041東京都港区麻布台1-11-5 TEL03-3582-2922 FAX03-5545-7788 <参加費>¥1,000(資料代込)、     懇親会費は¥5,000(学生・韓国からの参加者には割引があります) <宿泊>大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウスで泊まれます。費用は和室 (3人)で一人¥4,000。ベッドルームは¥5,000です。希望者は、参加申し込み をされる時に「宿泊希望」に○をつけて一緒に申し込んでください(その際には、 男女の別をご記入ください)。 <主催>在日朝鮮人運動史研究会関東部会(代表・樋口雄一) <共催>在日朝鮮人運動史研究会関西部会(代表・飛田雄一)     韓日民族問題学会(代表・崔永鎬) <申込締切>2007年7月15日(日) <問い合せ・申込先>神戸学生青年センター 飛田雄一(ひだ ゆういち)   TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 e-mail hida@ksyc.jp          ● <スケジュール> ■2007年8月4日(土)13時〜17時30分(予定) ●研究発表 *報告:古庄正氏(在日朝鮮人運動史研究会関東部会・駒沢大学名誉教授) *報告:(在日朝鮮人運動史研究会関東部会) *報告:塚崎昌之氏「防衛庁図書館・偕行文庫から見えてくる朝鮮人強制労働・強制連行」(在日朝鮮人運動史研究会関西部会・大阪経済法科大学アジア研究所客員研究員) *報告:金廣烈氏「最近の韓国における過去史清算の動き」(仮題)(韓日民族問題学会・光云大学教授) *報告:崔長根氏「領土問題に関する韓・日両国民の認識の違い」 ●懇親会(夕食)19時〜21時(予定)  恵比寿ガーデンプレイス・銀座ライオン(B2地下レストラン街味な小路)  (東京メトロ地下鉄日比谷線・恵比寿駅下車)   http://r.gnavi.co.jp/g112600/menu1.htm  TEL03-5424-1271 ■2007年8月5日(日) ●韓人歴史資料館見学(予定)          ● 《在日朝鮮人運動史研究会日・韓合同研究会参加申込書》 *氏名:             *所属: *住所: *電話番号(FAX):      *メールアドレス: *参加希望します(1日目・2日目) *懇親会:8月4日(土)(19時00分〜)     参加:希望します  希望しません   *宿泊:希望します(男性・女性) ※希望されるもの、該当箇所に○印をつけてください。 --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Jul 6 19:41:28 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 6 Jul 2007 19:41:28 +0900 Subject: [AML 14744] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSM4MnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhQSM3N24jOUZ8IUo3biFLIzA7fiQrJGkhQSEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000d01c7bfba$35617470$589515ac@neccomputer> 第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内                        「ガンジーの会」世話人会          日本と世界の未来のために九条を護り     その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ  ジトジトと蒸し暑く、不快指数の高い梅雨の時節を迎えておりますが、皆さ まにはご健勝にお過ごしのことと思います。  第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。今回 も、7月9日(月)午前0時から、以下の要項で実施いたしますので、各位、 万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。      ★第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項★ 1.日時:7月9日(月)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法:このハンスト・インの運動は、インターネットを通じた相互の   信頼と連帯に基づいて行われますので、参加希望者は、本ホームページの   「参加申込」の欄に、7月9日午前0時までに、名前(ハンドルネームも   可)、年代、参加する県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。あ   なたの参加表明が参加者や全国で志を同じくする人々を励まします。終了   しましたら終了報告をお願いします。 3.初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読みの上、ご参   加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても大   丈夫です。まず始めてみましょう。出来るところまでであなたの意志は十   分に参加する人たちに伝わります。 4.パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報   告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からない事などありましたら下記へご連絡ください。          v.gandhi@dia.janis.or.jp         ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞  二ヶ月ほど前、国民投票法案が衆参両院で採決され、通過・成立したとき、 安倍首相は、夏の参院選で自民党の改憲案(実質的には9条の改悪・廃棄)の 是非を問い、改憲問題に決着を着け、戦後レジームからの脱却を図りたいと豪 語し、私たちは、愈々逆風が吹きつけてくるものと覚悟を固めたものでした。  ところが、参院選を一ヵ月後に控えた今、情況はまったく変り、風は私たち にとって追い風となって吹こうとしているようです。松岡農水産大臣の自殺や 年金記録不備問題などを通して、安倍首相の無能・無策ぶりが露呈し、各種世 論調査で支持率が急落し、7月末の参院選では自民・公明連立与党の過半数割 れが確実視されているからです。  このような末期的状況にあって、安倍内閣は、どうせ負けるなら、負ける前 にできることは何でもやってしまえとばかりに、腹をくくったのでしょうか、 国会会期を延長し、重要法案をろくに審議もしないまま次々と強行採決させま した。しかし、民主主義の原則にもとるこのような蛮行を繰り返していけば、 国民の心が益々離れていくことは火を見るより明らかなことです。  もし、参院選で、自民を敗北に追いやることができれば、防衛庁の防衛省へ の昇格やイラク特措法の延長、そして国民投票法案の成立・・・・・と、昨年 の暮以来、上げ潮に乗って改憲と九条の改悪・廃棄に向けて、大攻勢を仕掛け てきた自民党にとって大きな打撃となり、安倍首相らが画策する「日本を再び 戦争ができる国に再生させよう」というプロジェクトが大頓挫をきたすことは 間違いないでしょう。しかし、政権を維持するためにはあらゆる手段を講じて きた手練手管の自民党のことです、この先どんな術策を使って風向きを変えよ うとしてくるか、予断は許されません。もし選挙で、自民・公明が過半数を制 するようなことになると、国民の信託を得たという口実を掲げ、改憲攻勢を本 格的に強め、一気に3年後の国民投票に突き進む可能性が極めて高くなります。  そうした意味でも、7月末の参院選は、九条を護るための私たち市民の戦い にとって、まさに天下分け目の関が原の戦いになるはずで、この戦いで私たち 九条を護るための市民の戦いが勝利を収めるには、今追い風となって吹いてい る風の向きを変えさせず、自民・公明を過半数割れに追い込むことが必須の条 件となってきます。そのためにも、一人一人の市民が何らかの形で「ノン」の 声を挙げ、その声とエコーを追い風に載せて日本全国津々浦々にまで響き渡ら せ、安倍首相を筆頭に「日本を再び戦争のできる国に再生させよう」という時 代錯誤の妄想に囚われた自民党の改憲論者たちに意気粗相させることが求めら れています。  「9の日・9条・ハンスト・イン」は、たった一人でも、どんなに遠い僻地 にあっても、水と意志とパソコンがあれば、それぞれの決意で参加することが できる、九条を護り、九条を実現していくための「開かれた」市民の運動です。 それはまた、24時間断食という自己犠牲的行為を通して、九条を見捨てては いけない、このまま野垂れ死にさせてはいけないと考える心ある市民の戦いを 下支えするための行為でもあります。24時間とはいえ、水と白湯だけで乗り 切るのは確かに辛い。しかも、それぞれが家庭で行うという意味で、目立たな い、地味な抵抗行為といえましょう。しかし、参加と終了の報告を私たちのH Pに書き込むことで、あなたの「不承認」の意志は、インターネットを通して 日本全国、ひいては世界に向けて発信されることになります。  さらにまた、あなたの参加はあなた一人の参加ではないということ。つまり、 あなたが参加されることは、あなたの夫や妻、父や母、子供や孫、職場の仲間 や友人・知人、恋人、さらには平和を願う地球上のすべての人々、そして過去 の戦争で死んでいったすべての犠牲者のため、つまり、あなたにとって掛け替 えのない大切な人々のために、彼らに成り代わって行う行為であるということ も忘れないでください。あなた一人が参加すれば、その背後に5人、10人、 100人、1000人、1万人の参加者がいるということに思いを致して下さ い。どうか、趣旨をご理解の上、参加下さるよう、お願い申し上げる次第です。  ちなみに、前回6月9日に行われた第17回「9の日・9条・ハンスト・イ ン」には、54名の方々が参加下さいました。昨年2月9日に第一回「9の日 ・9条・ハンスト・イン」をスタートさせて以来、参加者数が50人を越えた のは初めてのことです。50人という数字は、私たちが、この運動を立ち上げ たときに立てた最初の目標であるだけに、率直にそのことを喜びたく思います。 しかし、同時に、この数字に満足しているわけにもいきません。次なる目標1 00人をなるべく早く達成すべく、今後とも一層努力を重ねていく所存です。  今、一番必要なのは、あなたとあなたの周りの人々の、意思表示をしたいと いうささやかな勇気と決意です。あなたの家族や職場の同僚、友人・仲間、最 寄の「九条の会」など、身近な方々に、ぜひ参加を呼びかけてみてください。 ハンストという静かなしかし固い決意に裏付けられた市民の、市民による「九 条を守る」うねりが全国津々浦々に広がっていくことを願っています。             2007年7月1日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From harumi-s at mars.dti.ne.jp Fri Jul 6 21:40:49 2007 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Fri, 6 Jul 2007 21:40:49 +0900 Subject: [AML 14745] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fj83SjkhViQzJEEkaUZDSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXQhVyM3N24jNEZ8ISE4REcnJGEkazY1MGkhIUlpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5fYDB1GyhC?= Message-ID: <001d01c7bfca$e4b47840$ae1d68c0$@dti.ne.jp> 以前、井上敏子さんが紹介していた東京新聞「こちら特報部」7月4日 が、以下のブログに転載されています。 日本中で、こういうことがフツーに起きている、ということなのでしょうか http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/68c1ca9b9abb13672576ba0e2edd757b From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Fri Jul 6 21:42:37 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Fri, 6 Jul 2007 21:42:37 +0900 Subject: [AML 14746] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <004201c7bfcb$223a7070$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO371   2007年7月6日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ 原爆投下「しょうがない」、塩崎官房長官も一緒だ ☆ 安倍内閣と小池防衛相 ☆ 原爆投下「しょうがない」発言、懲りない久間防衛相(6) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From popopon at chive.ocn.ne.jp Fri Jul 6 23:18:43 2007 From: popopon at chive.ocn.ne.jp (U) Date: Fri, 6 Jul 2007 23:18:43 +0900 Subject: [AML 14747] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiE7M041MGwhIUo/T0IlMyVzJTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCRIJSQlaSUvPEw/P0U4JE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <006501c7bfd8$8f3cb4f0$0200a8c0@HP13404195862> 明日より平和コンサートと写真展を行います。ぜひご参加下さい。 7月7日(土)13〜19時、8日(日)11〜19時 江戸川区タワーホール船堀      一階展示ホール(都営新宿線・船堀駅北口すぐ) 福山竜一 平和コンサート 8日15時〜 随時開始 福山竜一:1964年 神奈川県藤沢市生まれ。15才でギターをはじめ、 多彩なバンド活動を展開。2004年「真っ黒なお弁当」という一冊の絵本 に感銘を受け、原爆犠牲者への鎮魂歌として「あじさいの花」をリリース。 「イラクの子どもたちは今」写真展  墨田区緑3−13−8 070−5547−6879  syashinten2002@yahoo.co.jp From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jul 7 00:39:01 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 07 Jul 2007 00:39:01 +0900 Subject: [AML 14748] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcGEtamFwYW5dIEZ3OiBbaGVpd2E6?= =?iso-2022-jp?B?MDI2NDBdIFJlOiAbJEJKVUxuOEVJTURMPy4bKEI=?= Message-ID: <468E6215.2040905@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 沖縄の真喜志さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[apa-japan] Fw: [heiwa:02640] Re: 辺野古浜通信 From:"maxi" Date:Fri, 6 Jul 2007 15:46:03 +0900 To: 辺野古からの連日の呼びかけです。 1時半からの那覇防衛施設局交渉に私は参加できず、 下記の要請事項に対して、ノラリクラリの回答であった との電話連絡を受けました。 1・アセス法違反の事前調査を中止すること。 2・調査に関する全ての資料を公開すること。   1・調査位置、調査スケジュール等を明らかにすること。   2・公共用財産使用協議の中で沖縄県が求めた     「使用にあたっての配慮事項」への具体的対応を明らかにすること。   3・今回の作業において、サンゴに与えた被害の実態を     具体的に明らかにすること。 真喜志好一 ----- Original Message ----- From: <> To: ; Sent: Friday, July 06, 2007 11:06 AM Subject: [inbox] [heiwa:02640] Re: 辺野古浜通信 飛び込み隊、カヌー隊が危険な状態です。至急辺野古からね緊急情報のサイト にアクセスしてください http://henoko.jp/info/ From yodai at sannet.ne.jp Sat Jul 7 01:07:39 2007 From: yodai at sannet.ne.jp (yodai) Date: Sat, 07 Jul 2007 01:07:39 +0900 Subject: [AML 14749] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkIiQkJDokTiREJC8kaiQrJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <20070707010644.6982.YODAI@sannet.ne.jp> ようだいです。 複数のメーリングリストに送信させて頂きました。 重複 何卒ご容赦願います。 2003年に 「へいわのつくりかた」というタイトルで Webえほんを作り、 以来 毎年 7月7日に 同様に「〜のつくりかた」というタイトルでシリーズ化して 平和について考える きっかけになるようなお話を 作ってきました。 今年は 第4作目 「あいずのつくりかた」を 作りました。 ご覧になって頂けましたら幸いです。 http://www.page.sannet.ne.jp/yodai/heiwa_no_tukurikata/h4.html 私のブログ "treziland diary" でも紹介していますので そちらに ご感想など書き込んで頂けましたら 嬉しいです。 http://treziland.seesaa.net/ 過去の3作は こちらからご覧になれます。 http://www.page.sannet.ne.jp/yodai/heiwa_no_tukurikata/ ************************** ようだい@豊永 容大 yodai@sannet.ne.jp my homepage : - Treziland - http://www.page.sannet.ne.jp/yodai/ かんぴー - KANSAI PEACE CALENDER - http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/ my weblog : treziland diary http://treziland.seesaa.net/ ************************** From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jul 7 01:19:14 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 07 Jul 2007 01:19:14 +0900 Subject: [AML 14750] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJCskaTZbNV4+cEpzIScbKEI3?= =?iso-2022-jp?B?LzYbJEIhJhsoQjE2OjIwGyRCISIbKEI3LzYbJEIhJhsoQjEzOjMw?= Message-ID: <468E6B82.9020804@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 辺野古からの緊急情報( http://henoko.jp/info/ )から、直接転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ 「辺野古阻止行動・ゴムボート購入カンパ」 通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月06日 7/6・16:20 現在作業船の殆どは引き上げたようですが、平島近くでダイバーを潜らせてい る作業船に向かってサーニー・アル・サラームとピースメーカーが向かってい ましたが、8隻の作業船に取り囲まれて身動きが取れなくなっています。連れ て行ったカヌー隊は飛び込んで懸命に作業を止めています。作業船に乗ってい る作業員たちはそんな光景をあざ笑っていることでしょう。また今日もさらに 酷すぎる攻防がなされました。リーフ内も2ヶ所については作業を阻止したの ですが、あとは止めきれていません。作業船は、しがみつくカヌー隊を振り切 るために船を急発進させたりしているため、カヌー隊は転覆させられていま す。非常に荒っぽい暴力的な手段に出て来ています。カヌー隊に対する脅しな のか、抑止力のつもりのデモンストレーションなのか、金のためなら何でも有 りなのか、非常に憤りを覚えます。彼らはこの強行作業で貰った金を使い切っ たとき、また暴力的手段で金儲けをしようとするのでしょうか。非暴力の行動 に対して全く理解出来ないので、もの凄い恐怖を感じて、そんな自分の心の内 を悟られまいとする者が暴力を振るいます。しかし、暴力では何も解決しませ ん。歴史が証明していることです。たとえ何があっても平和を創る行動を止め ることは出来ないと、作業に関わる人たちは知るべきです。 7/6・13:30 高江での座り込みは少人数だそうです。ただ現場に泊まり込みで座り込んでい るようで、気力だけが頼りのようです。今日は支援のため、何人かの議員さん たちが駆け付けるようです。辺野古では大浦湾側で2〜3船団が作業強行してい ます。辺野古のリーフ内では3船団と阻止行動のメンバーの睨み合いが続き、 その場所はこう着状態のようです。残りの船団は南北に広い範囲に散らばって いて、阻止行動でカバーしきれていません。とにかく一人でも多くの人が必要 です。 施設局への抗議、阻止行動への参加、ボート代カンパ、お願いばかりが増えま す。本当に申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 From inonon41 at ybb.ne.jp Sat Jul 7 09:22:20 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Sat, 7 Jul 2007 09:22:20 +0900 Subject: [AML 14751] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1hGM05PSVRCLTY1MHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <00a901c7c02d$064e6210$404604db@FM3203619593> 井上です。 先日の、 東京新聞 (2007.7.4) 【特報】 [”個”認める教育に負の烙印 「考えさせる授業」にNO  裁量奪われ教職去るベテラン] の記事はWeb上では読めませんが、下記ブログで読めると教えていただきました。 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/68c1ca9b9abb13672576ba0e2edd757b 東京新聞は、【特報】を初めからネットでは読めないように(4月から?)しているようです。 東京新聞をとっていますので、気づきませんでした。 こんな時代に、Webで読めなくするなんておかしなことです。 しかも今まで読めていたものを! ニュースはどの新聞もそれほど変わらない、ということも多いですが、 【特報】とかこういうまとまったものは、意思・意図がはっきりしていて、 素人には問題点が掴みやすいです。 【核心】も同じように見ることができなくなっています。 東京新聞を読みたくても読めない人も多いわけだから、 是非Web上で読めるようにしてほしいものです。 みんなで東京新聞に、Webで見られるようにとお願いできないものでしょうか? ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From mai_puremind at yahoo.co.jp Sat Jul 7 09:38:42 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Sat, 7 Jul 2007 09:38:42 +0900 (JST) Subject: [AML 14752] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJDckZyQmJCwkSiQkIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEghViRkJGAkckZAJEokJCFXGyhC?= Message-ID: <20070707003843.75507.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> 昭和天皇の発言を出してくるんだったら元長崎市市長の本島等さんの 発言も取り上げてほしかったです。 防衛大臣や天皇とは立場が違うでしょうが、それでも被爆都市である 長崎市の元市長の発言というのは、やはり重みがあると思います。 まずは1998年8月に、産経新聞のインタビューに応じて語った言葉からです。 「米国やアジア太平洋諸国は原爆投下を『正しかった』『天罰だ』 『救世主だった』と思っている。確かに、日本がアジア太平洋戦争など で行った数々の悪魔の所業を思うと、原爆投下は仕方なかった、やむを 得なかったと、と言わざるを得ない。東京大空襲や沖縄戦も同じだ」 「1996年に国際司法裁判所は核兵器の使用を『一般的には違法』 と判断したが、それまでは規定はなかった。当時の原爆は今の核兵器 と比べれば、おもちゃのようなもので、通常兵器と変わらない。 原爆による死を残酷だというが、南京大虐殺や三光作戦による死も すさまじい」 こうした本島氏の発言について、当時の伊藤一長・長崎市長(この前 銃撃されて亡くなった)は「本島氏は現在は一市民であり、正式な コメントは差し控えたい」とした上で、「本島氏の発言は『戦争を 終わらせるために何を使ってねいい』と取られかねない」「発言は 不可解だ」などと述べています。 また、本島氏は98年7月には、共同通信のインタビューに対しては、 広島と長崎への原爆投下について「落とされるべきだった。(満州事変 から終戦までの)15年間にわたるあまりに非人道的な行為の 大きさを知るに従い、原爆が日本に対する報復としては仕方が なかったと考えるようになった」とも答えています。 さらに、こんなことも言っています。 「南京大虐殺、三光作戦、731部隊などは残虐の極致。日本人の 非人間性、野蛮さが出ている」 本島氏は市長を辞めた(落選)後、あちこちで講演しては「侵略戦争 をした日本は原爆を落とされて当然であり、日本に原爆を批判する 資格はない」 という趣旨のことを言い続けていたそうです。 本島氏はこのほか、昭和天皇の戦争責任発言でも有名です。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Jul 7 10:59:59 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 7 Jul 2007 10:59:59 +0900 Subject: [AML 14753] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjI5?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEI3?= Message-ID: <003e01c7c03a$8a8c86d0$2500a8c0@MOURIM> ・イラク・バクバ 「テロ掃討」作戦 米軍、市民350人殺害 ・学長に撤回求める/星条旗逆さ掲揚中止命令 ・辺野古 本格的なゴムボートをもう一台購入するためのカンパにご協力を ・これも自民“安倍流” 公約から消えた「男女共同参画」 ・原爆投下「しょうがない」大臣の後任は核武装容認大臣 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== かおる春 http://scccgallery.hp.infoseek.co.jp/webgallery_11.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク・バクバ 「テロ掃討」作戦 米軍、市民350人殺害  【カイロ=松本眞志】カタール衛星テレビ・アルジャジーラは一日、駐イラク米軍が実施している軍事作戦に よってこの二週間でディヤラ州都バクバの市民三百五十人が殺害されたと報じました。イスラム教スンニ派のイ ラク・イスラム党(統一会派・イラク合意戦線所属)が公表した声明によるものです。  それによると、米軍はヘリコプターによる空爆などで百五十以上の家屋を破壊し、三百五十人以上の市民を殺 害。遺体は埋葬されず、がれきの中に放置された状態だといわれています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-03/2007070307_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク 米軍に女性の釈放を求めタリミヤでデモ 2007/07/06  バグダッドの北30キロに位置するタリミヤの住民は、米軍が先日拘束した地元女性の釈放を求め、6月30 日にデモ行進した−−イスラム法学者協会が同日午前11時49分の速報で伝えた。 法学者協会によると、最近、米軍と傀儡軍は、親類内の男たちに米軍への投降を促す手段として、女性を連行し ている。こうして地方住民に圧力をかけるやり口は、住民に激しい恨みを抱かせ、アメリカ軍に対する復讐を誓 う住民のデモに参加者を増やすことになっている。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20070706/1183708225 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク 石油法への賛成は禁止 2007/07/06  イラク・イスラム法学者協会(AMSI)のファトワ委員会は、7月5日付で石油とガスに関する法律(以 下、石油法)に関するファトワ=宗教令を発表した。 今回のファトワは、また、現行のイラク国民議会メンバーに対して、いかなる口実と承認のもとでも、石油法に 賛成投票することを禁じた。  これをなすこと(=石油法への賛成投票)は神を怒らせ、公然と敵に加担する犯罪行為であり、それをなした 者はアッラーの神と預言者、イスラム教徒に対する反逆罪とされ、怒りを買うことになる。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20070706/1183706134 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 学長に撤回求める/星条旗逆さ掲揚中止命令  【宜野湾】沖縄国際大学の准教授が普天間飛行場に向け星条旗を逆さに掲揚したことに渡久地朝明学長が中止 を命令した件で、准教授が所属する総合文化学部と法学部の教授会は六日、「表現の自由に抵触する恐れがあ る」として中止の撤回と謝罪を求めた。一方、学長はホームページなどで「米国市民が不快感や屈辱感を抱く」 との声明を出しており、学内の言論活動をめぐり議論を呼びそうだ。  総合文化学部の小熊誠学部長は「本来、ヘリ墜落事故が起きた大学として訴えるべきで、学長は県民の気持ち を考えるべきだ」と糾弾。学部として星条旗を掲げたピーター・シンプソン准教授の行動に支持を表明した。 シンプソン准教授は週明けに正式に許可を申し入れ、拒否された場合は署名運動を行う考えだ。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707071300_05.html http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707061300_05.html 「基地は危険」星条旗を逆さ/沖国大・シンプソン准教授ら http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707041700_05.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 沖縄実弾演習移転10年  米海兵隊 イラク想定訓練に変質  「沖縄の負担軽減」を口実に一九九七年、在沖縄米海兵隊の155ミリりゅう弾砲実弾演習が本土に「移転」 して以来、三日で十年を迎えます。政府は「沖縄での訓練と同質・同量」だと説明してきましたが、実際は質・ 量ともに拡大し、イラクやアフガニスタンを想定した総合的な戦闘訓練に変質しました。( しかも、過去一、二年の間に日本に駐留した海兵砲兵部隊の動きを見ると、実際にイラクやアフガニスタンを行 き来していることが分かります。  沖縄を拠点とする第一二連隊第三大隊は、昨年十月から今年四月までイラクに駐留。戦死者も一人出ていま す。  また、同連隊第一大隊(ハワイ)A中隊などは昨年九月、東富士での実弾演習の際、車両の護衛や検問など、 砲撃演習とは無関係な訓練をしていました。これらの部隊が今年に入ってイラクで警備の任務に就いたことか ら、訓練の意味が判明しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-03/2007070304_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 辺野古 本格的なゴムボートをもう一台購入するためのカンパにご協力を 現在、すでに疲労のため声も出なくなりつつある70代のカヌー隊メンバーから みなさんへのカンパ協力へのお礼を兼ねた報告のメッセージを紹介します。 「サーニー・アル・サラーム(平和を創り出す者達)の活躍は目を見張るもの があります。購入のタイミングは大正解でした。現在わたし達の船は辺野古の 港を使う許可が得られず困っていますが、ゴムボートは砂浜からカヌーととも に出せるのです。スピード抜群で作業船に張り付いて走り、飛び込み隊が作業 ポイントに潜ります。わたし達カヌー隊はその上を確保し、ダイバーの安全を 守ります。作業船とセットの警戒船はスクリューを鳴らして上を走ろうとする のですが、カヌー隊は体を張って守りまもっています。作業船を次の作業ポイ ントに移動させないため、わたし達は船のへさきの前にカヌーごと体を入れT 字型にカヌーが張り付きます。そうすると彼らは動けないのです。海上阻止隊 は体を張って時間をかせいでいます。米軍新基地建設を許さない世論の喚起を 切にお願いしたいと思います」 ゴムボート・カンパ振込先 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 ※通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) 以上、“転送歓迎”です。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 県議ら「軍関与を確信」/「集団自決」証言次々   沖縄戦での「集団自決(強制集団死)」について、高校の日本史教科書から軍の関与を示す記述が文部科学省の 教科書検定で削除された問題をめぐり、県議会文教厚生委員会(前島明男委員長)は六日、ほぼ一日かけて渡嘉 敷、座間味島を視察した。 座間味コミュニティセンターでは、沖縄戦時下、座間味村助役だった宮里盛秀さんの妹の宮平春子さん(80) ら体験者六人の証言を聞いた。「玉砕命令を聞いた」「梅沢隊長は『舌をかみ切って死になさい』と言った」な どの証言が次々に飛び出した。体験者が声を詰まらせ、手を固く握り締めながら語る姿に、涙を流す委員もい た。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707071300_02.html 「軍命受けた」助役明言/妹2人が初めて証言           座間味「集団自決」45年3月25日夜  沖縄戦時下、座間味村で起きた「集団自決(強制集団死)」で、当時の助役が「軍からの命令で、敵が上陸し てきたら玉砕するように言われている」と話していたことが、助役の妹二人の証言で六日までに分かった。当事 者が初めて証言した。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707061300_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ フライデー誌「創価学会が税金ゼロの宗教会館で参院選の投票練習」 怒りのスクープ激写: 創価学会、税金ゼロ会館で投票練習現場を撮ったぁ ―朝日新聞「声」欄にて生々しい証言が… http://alcyone.seesaa.net/article/46840048.html 更に詳しく <公明党・創価学会>政教一体 私は見た/読経で始まり投票練習(「しんぶん赤旗」日曜版7/8) http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/792.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ これも自民“安倍流” 公約から消えた「男女共同参画」  自民党の参議院選挙公約から、前回の二〇〇五年総選挙時の政権公約で掲げていた「男女共同参画社会を実 現」が消えました。  参院選公約で、女性にかかわる施策として列挙されているのは十項目。そのすべてが「子育て家庭支援対策の 拡充」「子育てを地域社会で支える体制づくり」など、子育てに関するものです。  「女性の意欲・能力を活かせる環境づくり」とうたった項目も、中身を見れば「出産・育児期を通じたキャリ アの継続支援」「マザーズハローワーク」「母子家庭対策」といった具合。安倍・自民党には、「女性=子ども を産む」という図式が染み付いているようです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070402_05_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「ヤンキー先生」 自民立候補の波紋 かつて国民が「ヤンキー先生」に共感したのは、「大人(おとな)たちよ、子どもの叫びを正面から受けとめ よ」という、自身の体験に根ざした熱いメッセージでした。教育基本法改悪の動きに「まず子どもの声を聞け」 と批判しました。ヤンキーだった自分をわが子のように慈しみ、人生を変えてくれた教師が加わる教員組合の運 動と歩みを重ねました。  しかし、いまの彼は百八十度違います。子どもの声を聞かずに決めた改悪教育基本法を高く評価し、その具体 化に動く。基本法改悪に反対して国会前に座り込んだ教員たちをテレビで「学校に帰れ」と切り捨てる――。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070404_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 06年 所得税・住民税 年金者 増税6万9000円 (04年比) 日本生協連調査  日本生活協同組合連合会がこのほど発表した「家計簿からみた私たちのくらし2007」(二〇〇六年度全国 生計費調査)によると、年金世帯の所得税と住民税の〇六年の合計額が〇四年と比べて、年間で六万八千九百十 六円も急増したことが分かりました。  給与所得世帯の〇六年の両税の合計額も、〇五年比で年間四万六千六百二十円増となりました。自民、公明政 権が決めた年金課税強化や定率減税半減の影響がくっきり現れました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-03/2007070303_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ アメリカの原爆投下責任を正面から問い直そう 浅井基文 アメリカ国務省高官の発言の前提にあるのは、原爆投下をしなかったならば、アメリカ軍による日本本土上陸作 戦は避けられなかった、そうしたら百万人の米軍兵士の犠牲は避けられなかった(スチムソン陸軍長官の1947年 論文)し、本土上陸作戦に巻き込まれた日本人の犠牲も甚大だったはず、ということです。しかし、数多くの研 究が明らかにしていることは、広島、長崎に対する原爆投下がなくても日本が早晩降伏することは明らかだった のであり、したがって米軍による本土上陸作戦は必要なかったということです。つまり、原爆投下は如何なる理 由を以てしても許されることではなかったという真実を隠蔽するために以上の正当化神話が作られたということ です。 アメリカは原爆投下が如何に残虐な反人道的な結果を招いたか、したがって核兵器は人類と共存できないもので あるという真実に向き合うべきだったのです。その真実と向き合う大前提は、広島、長崎に原爆投下した過ちを 真摯に認め、広島、長崎に対してのみならず、人類に対して謝罪することであったはずです。 http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2007/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□  原爆投下「しょうがない」大臣の後任は核武装容認大臣 後任の小池百合子防衛相の「適性」について補足すれば、03年11月の衆院選で毎日新聞が実施した「日本の核武 装構想について」のアンケートで、「国際情勢によっては検討すべきだ」と回答している事実があります。つま り、安倍首相は、原爆投下「しょうがない」発言で辞任した防衛大臣の後任に、「核武装容認」を回答した防衛 大臣を据えたということになります。  マスコミは、この時のアンケートへの回答について、小池新防衛相に問うべきでしょう。この回答は場合に よっては日本の核武装が認められるという意味なのか、その考えに今も変わりはないのか、このような見解は核 廃絶を目指すべき日本の防衛大臣として適切だと考えているのか、と……。 http://blog.so-net.ne.jp/igajin/2007-07-04 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 安倍内閣の重大な危機  久間章生防衛相の辞任は、昨年十二月、不透明な事務所費の支出をめぐる問題で佐田玄一郎行革担当相が辞任 したのに続いて、安倍内閣で二人目の閣僚の辞任です。首相の任命人事では、本間正明政府税制調査会長が同 月、官舎での女性同居問題で辞任したことを含め三人目です。  今年五月末には松岡利勝農水相が、事務所費問題と緑資源機構をめぐる談合疑惑の中で、現職閣僚としては戦 後初めて自殺しました。  政権発足からわずか九カ月で二人の閣僚が辞任したのは、一年間で閣僚三人が辞任しおよそ一年という短命で 幕を閉じた森内閣以来です。安倍内閣は重大な危機に直面しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070402_04_0.html 米核戦略にしがみつく歴代政権の姿勢背景に http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070403_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From anajoana at nifty.com Sat Jul 7 11:08:52 2007 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sat, 7 Jul 2007 11:08:52 +0900 Subject: [AML 14754] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZESyRfIVckSCRPNFg3OEAtJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokKyRHSlFALiQ5JGskYiROISYhJiEmGyhC?= Message-ID: <003401c7c03b$c441f990$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> みなさま、 京都の岡真理です。 先日、鄭柚鎮(ちょん・ゆじん)さんにお会いして、お話をうかがう機会がありました。 ゆじんさんは、韓国で、駐韓米軍犯罪根絶運動に関わり、また、基地村の女性たちの問題を考えてこられた方です。 冨山一郎『戦場の記憶 増補版』に、文章を寄せておられます。 占領下パレスチナで反占領の政治闘争に参与し、イスラエルの監獄に拘留されたパレスチナ女性たちの、解放後も続く闘いを描いたパレスチナ映画『Women in Struggle ―目線―』を明日、京大で上映するに あたり、ゆじんさんがこの映画をどうご覧になったのか、お話をうかがいたいと思ったのがきっかけです。 暴力と痛みの問題を時間をかけて長いこと、深く思考してきたゆじんさんだからこそ語れる、思想として熟成された、いくつもの言葉たちに出会うことができました。 ************** 対抗暴力にかかわる問題、解放闘争のためなら、人を殺してもいいという問いかけ、それを私たちはどう受け止めるのか、軍事化され続けている世界の中で、問われなければならない重要な問い・・・ 軍隊という存在は決して人を守ってくれない、どんな大義名分を掲げていようと、軍隊の存在そのものは、人に暴力を与えるしかない・・・軍隊が存在すれば、必ず、人に痛みをもたらします。軍事力に依存する国家安保ということが現実政治と呼ばれる限り、殺し合いは続く・・・ 被害には「上下関係」がある、それは、解釈する側の問題。被害者が少女だと、社会が「私たちの民族の娘」と言う、被害者を選別化し、また痛みを動員する・・・ 痛みそのものではなく、痛みをめぐる関係(空間)にかんする議論が必要、「少女の」とか「ハルモニの」という、所有格にしてこたえることではなく。当事者を「少女」とか「ハルモニ」とか規定し、痛みを他者化するというより、誰が当事者なのかということを問う営み、それによって、第二、第三の当事者が生成されうる、痛みをめぐる利害関係者の幅を広げていくような・・・。 痛みとは決して私的かつ本質的なもの、固定したものではなく、痛みをめぐる環境によって変化しうる、社会的かつ流動的なことだというのをこの作品は描いている・・・ 痛みというのは、コミットを図ろうとするものによって、絶えず変成し続ける、その関与や介入により、性暴力を受けた痛みは、別のものになりうる・・・この映画は、痛みというのが、構成され変化しつづける関係的な出来事として、可能性を含むこととして描いている・・・ 痛みには空間性、時間性がある、この映画は、痛みをめぐる空間と時間の問題をあらためて考えさせる契機をあたえてくれた・・・ *************** パレスチナの女性たちの闘いが、単にパレスチナにとどまるものではないこと、 ビョン・ヨンジュ監督の『ナヌムの家』や、米軍基地村に暮らす女性たちを描いた『わたしとフクロウ』などにも言及しながら、パレスチナの問題を東アジアの歴史と現在につなげる、大切な視点を提示してくださいました。 明日の上映会では、『ナヌムの家を京都で見る会』のメンバーであった池内靖子さん(ジェンダーとパフォーマンス・アートがご専門)と、政治思想とフェミニズム理論がご専門で、従軍「慰安婦」問題を思想的課題として考えてこられた岡野八代さんと、監督を囲んで、ラウンド・トークも予定しています。 Women in Struggle 上映会+監督講演会は、明日、京都で1時から、大阪では本日、2時から、上映会と監督講演会があります(詳細末尾)。 なお、ゆじんさんのインタビュー全文は、明日の企画の資料集に掲載されています。 (資料集は、集会後さらに監督のお話などを採録の上、頒布を計画中です。) ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━ ★占領から40年いま、占領とジェンダーについて考える★ 上映会+監督講演会+ラウンドトーク Women in Struggle ―パレスチナ 女たちの闘い― ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━ ●7月8日(日)13:00〜17:30(開場12:20) ●京都大学 文学部新館 第3講義室 http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm ●資料代700円(応相談)                   1967年6月、イスラエルがヨルダン川西岸とガザ地区を占領し て今年で40年。パレスチナはなお、占領下にあり、住民たちは 苦難を強いられています。 占領下パレスチナに生きるブサイナ・カナアーン・ホーリー監 督の『Women in Struggle〜目線〜』は、占領が始まって間も なく、女性の規範的役割を逸脱し、パレスチナ解放のため民族 闘争に身を投じた、4人のもと政治犯の女性たちを描いたもの です。 4人は、イスラエルの刑務所で過ごした歳月について証言しな がら、獄中にあっていかに自らの尊厳を守り続けたか、そして 、かつての困難な体験が、いかに彼女たちの現在と未来へのま なざしに影響を与えているか、語ります。 占領とは何か、とりわけ女性として占領下を生きること、女性 たちがパレスチナ人として占領と闘うとはいかなることか、そ して、パレスチナと私たちが生きるこの日本と東アジアはいか なる歴史の地脈で結ばれているのか、ブサイナ監督とともに考 えたいと思います。 ★プログラム★   ・占領40年目のパレスチナ…矢野可奈子(京都大学研究生、YWCA ブクラ) ・映画解説…岡真理(京都大学教員、現代アラブ文学)  ・映画 『Women in Struggle』上映 (56分) ・ブサイナ・ホーリー監督講演 ・ラウンド・トーク 「占領下の女性と暴力」 ブサイナ監督×池内靖子さんx岡野八代さん×岡 真理 占領と暴力とジェンダーの問題に深く出会い、パレスチナと私 たちが生きる東アジアの歴史と現実をグローバルに見つめてみ たい。 ★講師のプロフィール★ ○ブサイナ・カナアーン・ホーリー監督 インディペンデント映画監督。 ボストンで映画制作の学士号、写真の修士号を取得。欧州のテ レビ用にパレスチナ女性として初めて中東をテーマとした作品 製作に撮影などで多数携わる。2000年にMajd制作会社を起こし 、パレスチナをテーマにドキュメントを作り続ける。 本作は、自らが製作・監督・撮影を行った初の長編ドキュメン タリー映画。 ○池内靖子さん 立命館大学産業社会学部教員。ジェンダー・パースペクティヴ から現代演劇、パフォーマンス・アーツを考察す る。日本軍“慰安婦”歴史館後援会共同代表。『異郷の身体― テレサ・ハッキョン・チャをめぐって』(人文書院、 2006年)、『フェミニズムと現代演劇』 (田畑書店、1994年) など ○岡野八代さん 立命館大学法学部教員。政治思想史・フェミニズム理論。 日本における従軍「慰安婦」問題に取り組むことを通じて、 現在は、フェミニズム理論から、政治思想・法哲学の諸前提・ 議論の根源にすえられている「主体」論を批判。 『法の政治学―法と正義とフェミニズム』(青土社、2002年) 、『シティズンシップの政治学』(白澤社、2003年)、 『女たちの絆』(共訳)(みすず書房、2005年)など。 ○岡 真理 京都大学大学院人間・環境学研究科教員。現代アラブ文学。 学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に 関わる。現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレス チナ問題を考える。『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズム と文学の力』(青土社、2006年) 『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、 『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* 主催: 京都大学 人間・環境学研究科 岡真理研究室、FAV 共催:ブサイナ監督を京都に呼ぶ会、パレスチナ映画を観る会 協賛:京都YWCA・ブクラ、ピースムービーメント実行委員会 連絡先:080−3417−9354(木村) *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━ □┃  大阪 ━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━ ●7月7日(土)14:00〜16:30(13:30開場) 場所:大阪市立難波市民学習センター講堂    (JR難波駅上OCATビル4F)    地下鉄「なんば駅」22・23番出口方面、    四つ橋線・千日前線「なんば駅」30番出口方面、    近鉄「なんば駅」西側改札 *上映前に背景を解説する時間を10分ほど予定。 資料代:一般/1,200円     パレスチナの平和を考える会賛助会員・学生・低所得 者/900円 主催 : パレスチナの平和を考える会 協賛:「女性・戦争・人権」学会 連絡先:palestine.forum@gmail.com 090-9273-4316 ◆上映ツアーをご支援ください◆ 【カンパ振込先】 郵便口座番号:00100-3-316369 口座名:連連影展 『目線上映の会』宛と明記してください ◆DVD販売のご案内◆ 『Women in Struggle −目線−』 (ブサイナ・ホーリー/パレスチナ/2004/56分/日本語字幕) 価格:5,000円(個人購入) 上映権付 20,000円(ライブラリー価格) 日本語版DVD製作・販売:連連影展(FAV) faxまたはmailでお申し込みください。 お支払いはDVD郵送時に郵便振替用紙を同封いたします。 別途送料500円程度かかります。 お申し込み先 fax 03-3401-8944 mail: fav@renren-fav.org 以上 From mai_puremind at yahoo.co.jp Sat Jul 7 11:10:32 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Sat, 7 Jul 2007 11:10:32 +0900 (JST) Subject: [AML 14755] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjwrMVJCYiRyTUo4biQ5JGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG8kMSRHJE8kSiQkJCwbKEI=?= Message-ID: <20070707021032.13774.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp> どうやらこのブログによると、私はゲシュタポなんだそうです。 http://blog.goo.ne.jp/afghan_iraq_nk/e/d8a17c0511b93e59f1e0d3adeb79fe57 まったく、物事をオーバーに表現したがる人たちには困ったものです。(苦笑) こうした情報収集ですが、本来は公安の仕事ではないのか?という意見も あるようですが、その意見に一理あるのは確かです。 しかしながら、公安と自衛隊では情報収集の目的が違います。 公安なら、その活動が取り締まりに値するものかどうか、という観点で情報を 収集しますが、自衛隊は隊員をはじめとする組織の防衛が優先だからです。 例えば、かつてのオウム真理教事件では、自衛隊員や元自衛隊員の信徒が 事件に関与していたケースがあります。自衛官が自衛隊に敵対的な組織、 あるいはそうでなくても反社会的な組織にオルグされる事があれば、 自衛隊で習得させた知識・技術が悪用される懸念があり、 そうなれば自衛隊にとっても打撃です。 くだんの文書を見ると、一部の団体の背後組織として中核派や革マル派 が挙げられており、上記のような懸念が全くないとは言えません。 どちらも過激な暴力集団であり、テロやゲリラ活動を行っている事は 有名です。 それを防ぐためには、やはり別組織である公安よりも、自衛隊自身 が情報収集を行うほうが良いでしょう。また、別組織からの情報は、 どうしてもその組織によるバイアスがかかりがちで、必ずしも正確 な情報とは言い難い事も考えられます。 次に、年金問題や消費税問題など、自衛隊とは無関係の問題に関する 活動にまで「監視」の手が及んでいたとの報告が志井共産党委員長の 「告発」に存在し、それを真に受けているブログ等も見られますが、 くだんの文書ではちゃんと活動の概要も記述されており、年金問題や 消費税問題の集会でありながら、何故かイラク派遣反対とか憲法九条 死守といった話題が語られていた集会も存在します。 そういうケースがあるので、表向き別の問題を論じるという形を取って、 実際には自衛隊に反対する活動を行っているのではないか、という疑念 を自衛隊側が持ったのかもしれません。 また、映画監督など文化人も監視対象だとの報告もあったようですが、 よく読むとある団体がそうした文化人の発言や作品を流用して、 自分たちの活動を権威付けようとしていた、、、というような話であり、 当人自身を「監視」していたと言う話ではありませんでした。 それにしても、上のようなケースがあることに言及せず、「国民のあら ゆる活動が監視対象になっている」などと言い立てている志井委員長は 何を考えているのでしょうか? 文書をDLできるようにしておきながら、その内容を細かく見る国民は いないとでも思ったのでしょうか? それとも、自分の意見に賛同する人間以外はこの文書を見ないとでも 考えたのでしょうか?いずれにしても人を馬鹿にした話です。 自衛隊の「監視」などよりよほど性質が悪いですね。 さて、今回の文書流出で自衛隊/防衛省に動揺が広がっていると言う報道 もあるようですが、それは動揺するでしょうね。先日のイージス艦情報 流出があり、情報保全体制を見直そうと言う矢先の出来事ですから。 幸い、今回流出し公表された文書は、本物としてもさほど価値のない 代物です。新聞のスクラップとさほど差のない内容ですから。 上手く対処すれば、情報保全体質を強化する良い機会になるでしょう。 ここで一つ歴史について。 第二次世界大戦において、ドイツは「エニグマ」という精巧な暗号を 使っていました。ドイツはエニグマが解読できるわけがない、と信じて いたのですが、実はイギリスはかなり早い時期からエニグマの解読に 成功していました。 そのため、イギリスは次にドイツ軍の空襲が行われる都市や工場を 知っていたのですが、疎開や避難などの対策をとりませんでした。 なぜかと言うと、そうした対応により、ドイツに「エニグマが解読され ているのではないか?」という疑念を抱かせ、より高度な暗号に切り替え られたら、イギリスはドイツの情報を入手できなくなり、結果として 戦争が長期化、都市に空襲を受けるのを許すより遥かに大きな犠牲が出る、 と考えていたからです。 情報戦と言うのは、そういう冷徹な面があります。志井委員長の狙い は良くわかりませんが、スクラップブック程度の情報と引き換えに、 自衛隊に「内側に共産党のスパイがいる」という疑念を抱かせ、 情報管理体制を強化されたら、共産党的にはかなり困った事になる のではないでしょうか。 自衛隊の「不正」を暴ければ何でも良かったのかもしれませんが、 将来的にはこの一件、共産党へのダメージになって跳ね返ってくる 気がしてなりません。 今回の事件で、日本が今にも国民が些細な事で弾圧される暗黒国家になる、 と騒いでいる人たちがいますが、くだんの文書にはこう書かれていました。 「国内勢力の活発な取組は継続しているが、これらに対する市民の関心 は低く、特異な動向は認められない」 何というか・・・「弾圧する価値もない」と言っているようにしか見えませんが -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sat Jul 7 12:05:57 2007 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Sat, 7 Jul 2007 12:05:57 +0900 Subject: [AML 14756] =?iso-2022-jp?B?Rnc6ICAbJEIlJCVpJS88K00zMnE1RBsoQig=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0kjRiNDIUslYSVzJVAhPCROMEU7JiRLOTM1RCFaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRT46XCEmRT5BdzQ/N14hWxsoQg==?= Message-ID: <002301c7c043$be5dab20$0203a8c0@2005iwasaki> 岩崎です。 BCC転送させていただきます。 重複をご容赦下さい。 なお、IFC(イラク自由会議)のことがわかるURLを一つだけ、参考に記しておきます。 http://www.zenko-peace.com/ifc.html > 皆様 > > 友人、知人、登録しているMLを通じて呼びかけます。できれば転載、転送をお願いし > > ます。重複ごめんください。 > > イラクでは今も違法で残虐な占領統治がすすめられていますが、その中で、市民のレ > > ジスタンス組織、イラク自由会議(IFC)の安全部隊長が襲撃され暗殺されるとい > > う犯罪が、米軍とイラク国家警備隊により行われました。 > > 満身の怒りと悲しみを感じるとともに、この時代に生きる人間として座視はできず、 > > この事件について即刻米国政府に抗議しなければならないと思い、下記の抗議文を用 > > 意しました。 > > できればなるべく多くの方々に賛同していただきたくお願いいたします。個人として > > はすでに米大使館に送付いたしましたが、火曜日に直接手渡しに行きます。それで、 > > 10日午前0時までに賛同メールをいただければ皆さんとの連名で抗議したいと思い > > ます。 > また、そうではなく、皆さんがそれぞれに抗議文を大使館(FAX: (03) > 3505-1862、 > TEL:03-3224-5000(代表))に届けることも有効と思います。それが難しいとき、署 > > 名ならできる、という方、 > > その場合は mukai@comsus.co.jp 宛てに > 件名:抗議文賛同 > 本文:賛同していただける方の氏名 > > というメールを送信してください。 > > また、この抗議文を修正して、またはそのまま使用なさりたい場合のために添付もし > > ておきます。 > > 以下、内容概略と英文(渡す文)を記載します。 > > (概略) > 宛名:駐日米国大使 > 差出人:日本の市民、向井真澄ほか > 抗議の主旨: 国籍・宗教・文化を問わず、人はみな平和と正義のうちに生きる権利 > > があり、イラク占領当局およびマリキ政権はイラク国民の人権と尊厳を守る国際法上 > > の義務があるにもかかわらず、自ら、何らの理由もなくイラク文民アブド・アルフセ > > イン・サダム氏を暗殺し、その娘にも重傷を負わせた。この許すべからざる行為を糾 > > 弾す > る。謝罪し補償せよ。このような占領軍の即時撤退を要求する。駐日大使には、この > > 抗議を本国政府に報告し、犯罪の調査を行うよう要請するよう要求する。 > > 事件の概要: > 非暴力、自治の力で、政教分離の民主イラク建設に取り組むイラ > ク自由会議(IFC)の安全部隊隊長宅を米軍特殊部隊とイラク国家警備隊が襲撃し本 > > 人を連行、娘に重傷を負わせたのち、部隊長を殺害した。 > IFCは「スンニでもシーアでもなく我々は人間だ」のスローガンと世界人権宣言の精 > > 神に基いて活動しており、その安全部隊はいっさいの武力・暴力を各地域から排除す > > ることに全力をあげている。IFCの安全部隊が住民の信任を得ている地域では、米 > > 軍、宗派の民兵、家族による暴力が納まり、住民の自治が進んでいる。 > 米軍特殊部隊とイラク国家警備隊はその安全部隊の長の自宅を7月4日未明に襲撃 > し、部隊長とその娘を銃撃し、彼を連行、娘を応急手当すらせずに放置した。 > > (抗議) > 1.ひととして、また、イラクにおける民主主義の実現と暴力の終焉を目指す運動の > > リーダーとしての、アブド・アルフセイン・サダム氏の暗殺に抗議する。 > 2. IFCの中心を担うひとりの殺害を通じての、IFCへの違法で邪悪な攻撃に > > 抗議する。 > 3.主権と民主主義の回復を目指す市民運動を弾圧しようとする意図と、そのために > > 米政府がとっている残酷な手段に抗議する。 > > (要請) > 1.イラク占領当局とブッシュ政権に対して、アブド・アルフセイン・サダム氏の死 > > と娘さんの被害に対する謝罪と補償を求める。 > 2.マリキ政権にも同様に要求する。 > 3.米国をはじめとする占領軍の即時撤退を求める。 > 4.米国および国連がイラクをイラク人の手に委ねることを求める。 > 5.駐日米国大使に、この抗議を本国政府に報告し、この犯罪の調査を要請すること > > をはじめとして、以上を実現する上で必要なあらゆる措置を講じることを求める。 > > (抗議文) > Japanese Citizens' Letter of Condemnation > > Addressed To US Ambassador to Japan Thomas Schieffer > > Date: July 9, 2007 > > > Dear US Ambassador to Japan Thomas Schieffer, > > In the conviction that all peoples on this planet should be allowed to > live > in peace and justice, regardless of the nationality, religion or culture, > we > citizens of Japan strongly condemn the killing of an Iraqi civilian by the > US Special Forces in Iraq after attacking him and his daughter on July 4. > > On July 4, troops of the US Special Forces in Iraq accompanied by the > Iraqi > National Guard troops attacked the house of Mr. Abd-alhussein Saddam, the > head of the Safety Force under Iraq Freedom Congress, wounding him and his > daughter severely. They arrested him without any good reason and left his > injured daughter without aid to threaten her life. Later, they killed Mr. > Abd-alhussein Saddam secretly and against international humanitarian law. > No > one, even a suspect of a crime, should be punished without trial in our > civilized society under any circumstances. This act constitutes felony by > the US occupation authority itself while it is liable for securing human > rights and dignity of the people under its rule. > > Besides, Iraq Freedom Congress is a non-violent democratic organization > devoted to creation of a secular and democratic Iraq through overcoming > terrorism and any other form of violence raging in Iraq under the > occupation > rule. They condemn terrorism in general and killings savagely continued in > today's Iraq in particular. > > Thus we condemn: > > The assassination of Mr. Abd-alhussein Saddam as a human and as a leader > of > the movement for democracy and the end of violence in Iraq, > > The illegal and vicious attack on Iraq Freedom Congress through the > killing > of one of its leaders, and > > The intention to clamp down the civil movement for sovereignty and > democracy > and the brutal means the US government is employing to do so. > > We demand: > > The US occupation authority and the Bush administration to apologize and > compensate for the death of Mr. Abd-alhussein Saddam and injury of his > daughter, > > The Maliki administration to do the same, > > The US and all occupation forces to withdraw from Iraq immediately, > > The US and the UN to let the Iraqis to govern themselves, and US > Ambassador > to Japan Thomas Schieffer to take all necessary actions to facilitate the > above, including reporting of this condemnation and request of > investigation > of the crime. > > Masumi Mukai, a Japanese > citizen > > ****** Names of people joining this particular condemnation follow. ***** > > > 最後まで読んでくださってありがとうございました。 > 向井真澄 > From msq645 at yahoo.co.jp Sat Jul 7 13:01:17 2007 From: msq645 at yahoo.co.jp (msq645) Date: Sat, 07 Jul 2007 13:01:17 +0900 Subject: [AML 14757] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJXMlQSUtJE48YUxAJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckSiQkJE4kRyQ5JCshKRsoQg==?= In-Reply-To: <20070707021032.13774.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp> References: <20070707021032.13774.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <468F100D.7070101@yahoo.co.jp> AML の皆さん。そして麻衣さん。 msqです。 まず、[AML 14670] について、 日本が原爆より以前に行った長年にわたる侵略の事実をなかなか認めないので すから、アジアでそういう感情があるのは、「仕方のないことです」。原爆の 投下に関して、アジアの各国では「仕方はなかった」という感情も若干あるこ とについて誰がけしからんと言っていますか。これは忘れてはならない過去に 関することについて日本政府が明確な態度を示していないことが原因ですから 、そういう感情についてどうこういっても「仕方のないことです」。 そして原爆は、過去の問題ではなく現在から将来につながる問題です。久間大 臣の発言は過去のことと混同しつつ現在の問題をあいまいにしようとしたもの です。そして久間大臣は当然ながら過去の問題についてはほっかむりをしてい る。麻衣さんの意見はアジアの感情について書きながらも結局は久間大臣の意 見にくみしているのです。 ところで、[AML 14684] では、また現代版従軍慰安婦問題ですか? 選挙まえだからこそ、あることないこといろんな話が出てくるのです。これは おかしなことじゃない。 週刊誌の記事内容をどうやって事実と確認できたのでしょうか? 特にこのよ うな時期にこのような問題について「だとしたら」で議論すべきではない。 さて、麻衣さんの[AML 14615] のインチキなコメントについてですが、こちら は誰でも確認できるきちんとした根拠がある話です。これについて釈明する気 持ちはないのですか? (参考) 以下参考のため改竄部分の一部を再掲載します (1)6月29日 AML (2007年 6月 29日 (金) 01:41:15 JST) [AML 14615] Re: 「 aml14585 」・・ ・ 現代版従軍慰安婦問題 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/014157.html 又 ・・・もうね、話が平行線ですから ★私 これ、メーリングリストに書きますけど ★又 いいですけど、何と言うメーリングリストですか ★私 AMLです 又 きちんとこちらの主張も載せてくださいね 私 載せますよ (2)6月22日 「25oclock.blog」 (2007/06/22 (Fri) ) 社民党慰安婦・社民党性奴隷問題について電話しました http://25oclock.blog.shinobi.jp/Entry/156/ 又 ・・・もうね、話が平行線ですから ★25 これ、ブログに書きますけど ★又 いいですけど、何と言うブログですか ★25 「25o'clock」で検索してみてください 又 きちんとこちらの主張も載せてくださいね 25 載せますよ AML は基本的に情報交換の場ですから AMLの趣旨に照らして麻衣さんの[AML 1 4615] のインチキなコメントは不確かな情報として許容できるものではないと 思います。そして結果的に反動的な主張を補強することも趣旨に反していると 思いますね。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sat Jul 7 14:58:54 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sat, 7 Jul 2007 14:58:54 +0900 Subject: [AML 14758] =?iso-2022-jp?B?GyRCNVc0VktJMVJBaiROPC1HJCRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRiFWJSwlcyU4ITwkTjJxIVckKyRpJE42WzVeGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDxMQCEhGyhC?= Message-ID: <000c01c7c05b$e683e930$589515ac@neccomputer> 久間防衛相の辞任について「ガンジーの会」からの緊急声明 久間防衛大臣が、広島、長崎への「原爆投下はしょうがない」と発言したこと の責任を取って、昨日辞任した。辞任するのは当然として、同大臣が、昨日、 防衛省で開かれた辞任記者会見で、辞任を決意した理由について、以下の二点 を挙げているが、到底国民を納得させるものではない。 (1)「不用意な発言をして反省している。全国の被爆者、後遺症で苦しんで いる方々を軽んじたようにとられた節もあり、そういう人たちの心情を 思うと申し訳ない」 (2)「今度の選挙で私が足を引っ張るようなことになっては申し訳ない。安 倍晋三首相にマイナスにならないように、既にマイナスになったかもし れないが、身を引く決意をした」 (1)について言えば、久間防衛相は、自分の考えは間違っていない、ただ、 言い方がまずかっただけだということを言おうとしており、そこには、自分の 認識そのものが間違っていたという反省はまったく読み取れない。同防衛相は、 1日、長崎で行った記者会見で、「被爆者を軽く見ているかのような印象に取 られたとすれば申し訳なかった。長崎、広島、全国の皆さんに大変申し訳なか った」と謝罪しているが、辞任記者会見での発言からもわかるように、本心で は謝罪する意志を持っていないことは明らかである。 さらにまた、小池百合子新防衛相が、就任記者会見で、「防衛担当大臣として の責任を感じながら、言葉は選びたい」と語っていることも、私たちは無視す るわけにはいかない。なぜなら、原爆投下の是非について語るときに、「言葉 を選ぶ」というようなことはありえないからである。つまり、どれほどアメリ カが聞こえの良い口実で取り繕おうと、広島、長崎に原爆を投下したことは、 人類に対する犯罪行為であることは明らかであり、日本国民と国民を代表する 政府にとって、核兵器廃絶は自明の悲願であるからである。にもかかわらず、 小池大臣が、「言葉を選ぶ」と語った背景には、自分の考えは違う、しかし、 防衛担当大臣としては、国民に本音を知られないよう、言葉を選ばなくてはな らない(結局は嘘をつくということ)という本心が見え隠れしていることを、 私たちははっきりと認識しておく必要があるだろう。 次に、二番目の参院選で自民党の足を引っ張りたくないからという説明につい てだが、まったく論外の沙汰といわざるを得ない。なぜなら、参院選と今回の 失言騒動とは、本質的に関係ないものであるからである。つまり、参院選があ ろうがなかろうが、悪影響が及ぼうが及ぶまいが、久間大臣は辞任すべきなの だ。久間大臣の言い分を認めると、参院選に悪影響を及ぼさなければ、辞任し なくてもよいということになってしまう。これほど、広島、長崎の原爆犠牲者 と市民、そして国民を愚弄にした話はない。 だが、問題は、久間大臣だけにあるのではない。ある意味で、一番大きな責任 を負わなければならないのは、最初に「原爆投下はしょうがない」という発言 を「米国側の意向を汲んだ上での発言であり、問題ない」と擁護した安倍首相 なのである。要するに、安倍首相は、久間大臣の発言を、「ありうべからざる」 間違った発言だと思っていないということであり、そのことは、首相が、久間 大臣に「厳重注意」を与えたものの、叱責したという報道が一つもないことか らも明らかである。事柄の重大さから言って、首相は、久間大臣を即刻呼びつ けて、叱責し辞任を求めなければなければならなかったのである。 さらにまた、同大臣に有言無限の形で辞任を迫った、政府与党の幹部や国会議 員にも責任があることを忘れてはならないだろう。例えば、今朝の新聞報道に よると、自民党の中川秀直幹事長は「参院選に影響を与えないよう全力を挙げ る」と語り、公明党の北側一雄幹事長は、「久間氏が速やかに判断したことで そう大きな影響があると思っていない」と語っている。さらに、舛添要一・参 院政審会長は、参院選への影響について記者団から聞かれ、「辞任しなかった ら参院選で4,5議席を減らしただろう。それが2、3議席で済むことだ」と 答えている。こうした報道から伺える安倍内閣と自民党執行部の本音は、一刻 でも早くこの問題に蓋をして、あるいはカーテンを引いて、参院選に向けて戦 闘体制を作りたいということであり、今の安倍内閣を支えている自民党の執行 部や国会議員が、広島、長崎の原爆犠牲者とその家族や遺族が抱える不幸や痛 みをまったく共有していないことが、そこにはしなくも露呈しているといえよ う。 最後に、この問題を報ずる新聞やテレビの姿勢について一言言及しておきたい。 これまで、今回の騒動を伝える新聞やテレビ報道に接してきて、はなはだ遺憾 に思うのは、久間大臣の発言は、原爆犠牲者を傷つける由々しい発言だと批判 しながら、辞任したことで「参院選への悪影響を最低限に食い止めることがで きた」という政府首脳と自民・公明幹部の発言については、それらが二重の意 味で広島、長崎の原爆犠牲者を傷つけることになるという視点から、批判的コ メントを伝えようとしていないことであり、それは、報道の使命(批判性)を 自ら放棄する行為と見なされても仕方がないということである。 私たちは、野党各党に対しては、本音のところでは久間大臣の発言を容認し、 単に選挙戦術上の必要性から、久間大臣に謝罪させ、辞任させた自民党と、そ の自民党を容認している公明党に、今後の国政を委ねてよいものか、選挙戦を 通して徹底的に検証・追及することを要求したい。さらに新聞やテレビなど報 道メディアに対しては、久間大臣の辞任で一件落着とせず、今回の騒動で、明 らかになった安倍内閣とそれを支える自民党がひそかに隠し持つ、憲法第九条 の廃棄、核兵器容認、自衛軍の復活、海外派兵、徴兵制の施行などの危険な本 音を徹底的に追及し、国民の前に明らかにすること求めるものである。               7月4日                    「ガンジーの会」代表:末延芳晴 From yabaro1941 at occn.zaq.ne.jp Sat Jul 7 19:58:25 2007 From: yabaro1941 at occn.zaq.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WRskQiEmI1MbKEI=?=) Date: Sat, 7 Jul 2007 19:58:25 +0900 Subject: [AML 14759] =?iso-2022-jp?B?GyRCPkNIcUBHJHI+ZSQyJEokJCRKJHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= References: <20070704131737.55676.qmail@web2102.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <004e01c7c085$bdd9f630$020ba8c0@FM1> ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃◆住民税のうえに消費税増税か 参院選で信を問え ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  安倍晋三首相は5日夜、日本テレビの番組で「私たちは秋に抜本的な(税制)改正を行う。消費税を上げないなんて一言も言っていない」と述べ、参院選後の秋の税制「改革」論議で、消費税率の引き上げを決める可能性を示唆しました。「住民税増税の次は消費税増税とは。参院選で(増税勢力に)審判を」と強い怒りを呼んでいます。 日本共産党の志位和夫委員長は6日、安倍晋三首相が民放番組で消費税率引き上げについて、「上げないなんて一言も言っていない」とのべたことについて、都内で記者団に問われ、「税率を上げる選択肢があるということを言ったことは、きわめて重大だ。私たちは消費税増税に絶対に反対だが、政府が増税の計画をもっているなら、今度の選挙で信を問うべきだ」とのべました。 【記事を読む】 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-07/2007070701_01_0.html 【ムービー】  本日、日本共産党の市田書記局長が記者会見し、参院選にのぞむ姿勢、「消えた年金」問題、消費税の増税問題などについて質問に答えました。 ムービーのページはこちら。(市田書記局長の会見は右上の新着映像のコーナーにあります) http://www.jcp.or.jp/movie/index.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃◆国会閉幕 「たしかな野党」の役割を発揮 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  通常国会は5日閉幕しました。日本共産党は国会議員団総会を開き、志位和夫委員長があいさつし、今期で勇退する緒方靖夫、小林みえこ、吉川春子の三氏もあいさつしました。 総会で志位委員長は、「この国会は、安倍自公政権が、坂道を転げ落ちるように政治危機に陥った国会となった。どの問題でも、安倍晋三首相はまともな対応ができず、政権担当能力に根本的な疑問符がつきつけられている」と指摘。猛威をふるった安倍政権の「数の暴力」も「政権の弱さのあらわれだ」と喝破し、参院選での国民のきびしい審判を呼びかけました。 【記事を読む】 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-06/2007070601_03_0.html ◇日本共産党国会議員団総会/志位委員長のあいさつ(大要) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-06/2007070604_01_0.html ◇参院議員3氏 勇退あいさつ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-06/2007070604_02_0.html ◇通常国会にみるたしかな力 共産党(1)/暴走内閣と正面から対決 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-06/2007070603_02_0.html ◇通常国会にみる たしかな力 共産党(2)/年金記録送付「ヒットだ」 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-07/2007070703_01_0.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃◆「しんぶん赤旗」アクセスランキング ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ホームページに掲載された6月30日付から7月6日付までの「しんぶん赤旗」記事のアクセスランキングを紹介します。(6月30日から7月6日まで1週間のアクセス数) 1位 久間防衛相発言/被爆国の閣僚 として絶対に許されない/志位委員長が会見(7/1) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-01/2007070101_01_0.html 2位 “40秒不起立で解雇”/「君が代」裁判 元教員ら控訴(7/3) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-03/2007070315_02_0.html 3位 原爆投下「しょうがない」/久間防衛相が暴言(7/1) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-01/2007070101_03_0.html 4位 核武装容認の小池氏就任/安倍首相の考えが問われる重大人事/市田書記局長が批判(7/5) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-05/2007070501_01_0.html 5位 「ヤンキー先生」 自民立候補の波紋(7/4) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070404_02_0.html 6位 安倍内閣の「4つの大罪」/共産党緊急議員集会 志位委員長が告発(6/30) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-30/2007063001_01_0.html 7位 防衛相の原爆発言/大臣の資格ない/TVで小池氏 被爆者の苦しみ今も(7/2) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-02/2007070201_01_0.html 8位 「大企業減税見直し」いえる党だから/共産党 庶民増税反対きっぱり/自公も民主も 大企業を優遇(7/3) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-03/2007070301_01_0.html 9位 NHK 2大政党特別扱い(7/1) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-01/2007070104_02_0.html 10位 ストップ貧困、 憲法九条を守れ/参院選をたたかう共産党の立場/外国特派員協会で 志位委員長が講演(7/4) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070401_01_0.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃◆Q&A 病院の病床数が38万床から15万床に減らされる? ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〈問い〉 志位委員長は演説会で、病院の病床数が38万床から15万床に減らされようとしている、とのべられましたが、これは、政府の政策、あるいは法律で決められていることなのでしょうか。まったく不当なことですが、どのようなことか教えてください。(愛知・一読者)  〈答え〉 志位和夫委員長が、名古屋の演説会で話した「38万床から15万床への病床削減」とは、昨年強行された医療改悪法に盛り込まれている、「療養病床」の削減のことです。  病床には、急病やけがの人が入院する「一般病床」(約90万床)、精神疾患の人が入院する「精神病床」(約35万床)、長期療養を必要とする人が入院し、おもに高齢者が利用している「療養病床」などがあります。現在、「療養病床」は医療保険適用の「医療型」が25万床、介護保険適用の「介護型」が13万床、あわせて38万床ありますが、自公政権は昨年強行した医療改悪法で、2012年までに介護型を全廃することを決め、さらに、医療型を10万床削減する計画を立てています。  ねらいは、公的医療保険に使われるお金=医療給付費の削減です。政府は、療養病床の23万床削減で「4000億円の医療給付費を削減」することや、「在宅」で最期を迎える人を2倍化することで「5000億円の医療給付費を削減」することを試算しています。国の財政負担や大企業の保険料負担が含まれる医療給付費を徹底的に減らすため、患者の“病院追いだし”をすすめようというのです。  昨年の法案審議時、この改悪には、「病床がなくなっても、在宅に戻れない人はどうなるのか」「このままでは介護難民、医療難民が大量に発生する」など、与党推薦の参考人からも異論が噴出しました。法案強行後も、医師会・病院会などの医療団体は軒並み「反対」を表明。共同通信の全国市区町村長アンケートでも、自治体首長の6割が「反対」をしています。改悪法で決められたのは、「介護型」病床の「2012年までの廃止」だけで、「23万床削減」というのは、いまだ机上の計画にすぎません。日本共産党は、幅広い住民、病院関係者、自治体当局などと力をあわせ、必要な病床をまもる共同を広げます。  なお、民主党も、“日本の病床数は多すぎる”とし、「一般病床」を26万床、「療養病床」を11万床、「精神病床」を7万床、合計44万床を削減することを、政策にかかげています(「民主党医療制度改革大綱」06年4月12日)。(谷)  〔2007・7・4(水)「しんぶん赤旗」掲載〕 【Q&A 知りたい聞きたい】のページはこちら http://www.jcp.or.jp/faq_box/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇このニュースを友人、知人にひろげてください。 ◇メールニュースの登録はここからできます。→ http://www.jcp.or.jp/mlmagazine/index.html ◇日本共産党中央委員会 のホームページはこちら http://www.jcp.or.jp/ リストからの削除を希望される場合は下をクリックしてください。(クリックするだけで削除されます) http://www.mhai.jp/sys/optout.php?parm=gx71959b966f7f66626662636b58a79b966f68636664ch74 *************************** 発行:日本共産党 mleditor@jcp.or.jp *************************** From masakm at octn.jp Sat Jul 7 20:24:12 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Sat, 07 Jul 2007 20:24:12 +0900 Subject: [AML 14760] =?iso-2022-jp?B?REFZU0pBUEFOIBskQiVVJSklSCU4JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSiVqJTolYDxMPz9FOCF1JTglYyE8JUolaiU5JUg5VjFpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEIgaW4gGyRCTD44RTIwGyhC?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070707185501.04ee7d48@mail.octn.jp> みなさまへ 木村です。 DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展と、4人のジャーナリスト達の講演会の ご案内です。 是非、見に、聞きにいらしてください。 以下、転送、転載歓迎です。********************* いよいよ7月11日、愛知県、名古屋国際センターで 『地球の上に生きる2007〜DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in名古屋』が 開幕します。 ●前夜7月10日(火)夜、オープニングは、 ★広河隆一さんによる大賞受賞作品の解説とミニ講演。 17時開場。広河講演は18時半から。 参加費 800円(要予約) ● 7月11日(水)から22日(日)、10時から20時(最終日17時まで) 名古屋国際センター4F展示室。 前売 400円 当日 500円 第一部 第3回DAYS大賞受賞作 66点 第二部 戦争・命の尊厳・光ある未来 32点 第三部 写真版 世界がもし100人の村であったら 14点 回を追って国際的評価も高まるDAYS大賞の作品は すばらしいです。二位の小児ガンの子どもと母の記録は ピュリツァー賞も受けました。どうぞお越しください。 ●14、15、16日午後は『講演会』もあります。 同センター5F第一会議室   前売800円、当日1000円 14日(土) 午後2時〜★豊田直巳氏 戦争報道と日本の「いま」 15日(日) 午後2時〜★中村梧郎氏 戦争そしてダイオキシン 16日(月)午後2時〜★浅見裕子氏 生活者から発するジャーナリズム この写真展について詳しいことは http://cdic.jp/days2007/ でご案内しています。 ************************************* 宮西いづみ 電話090-1239-1410> E-mail teresa@za.ztv.ne.jp (特活)広河隆一写真展事務局 syashinten@za.ztv.ne.jp http://www.za.ztv.ne.jp/syasynten/          http://ameblo.jp/hirosyashin-jim/ 地球の上に生きる200 〜 DAYS JAPAN     フォトジャーナリズム写真展in名古屋   syashinten@za.ztv.ne.jp  http://cdic.jp/days2007/ ************************************* From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sun Jul 8 10:51:36 2007 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Sun, 8 Jul 2007 10:51:36 +0900 Subject: [AML 14761] =?iso-2022-jp?B?GyRCMXZjXiEmJGIkSCReJEElIiE8JUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyRPLSFKJSYlKSE8JS8hSxsoQg==?= Message-ID: <000701c7c102$87dfb970$0301a8c0@your7b380f3e2c> 川崎けい子です。 以下のイベントが開かれていますので、お知らせします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 塩竈・もとまちアート海廊(ウォーク)  ☆☆☆ Motomachi Art Walk ☆☆☆  2007年7月1日〜8月10日  宮城県塩竈市本町通り商店街界隈  http://www.kadowakiart.com/shiogama/ 「街はすでにアートであふれている」 "コミュニケーション"と"'(再)発見"をキーワードに、歴史ゆ かしき塩竈・本町通りを舞台としたアート展を実施、アート作 家にとっては街との交流の中で作品をつくる経験に、街の方に とってはアートの視点で街やお店を見直し、日常を楽しくする 機会に、来場者にはアートさがしをきっかけにして「まち歩き 」をしてもらい、その中で塩竈の街のよさやおもしろさ、歴史 や人の息づかいといった商店街ならではの楽しみ方を発見して もらう企画です。 【出展・出演アーティスト】 高山登、相澤智美、阿部みちよ、伊勢利枝、うじまり、内田邦 昭、越後しの、大内四郎、大場順一、岡和枝、岡沢幸、金子康 宏、川村妙子、形而工作室、後藤ひとみ、KOZO、齋正弘、斉藤 文春、坂牛幹雄、佐立るり子、佐藤才子、高島芳幸、高橋恵子 、竹内博、千葉啓子、照井 隆、冨田紅子、中島優理、中村由 起子、平塚ショウ、Victor Naganuma、松倉藍輔、門脇えり、 清川波之丞&ほでなすバンド、加屋本正一、渡辺綾子、塩釜高 校小川教諭と生徒たち、定禅寺ジャすフェス、工藤広隆、HI RO、yummy!、素色(もといろ)、エヌ*センス、エーコ、越 後しの、及川潤耶、kanemex、ガラス工房サンスマイル、齋藤 高晴、|b橋健太郎、田中章博、田中真二朗、Digi Craft、守屋 誠太郎、ヨシムラ無線、門脇篤 ほか 主催:本町通りまちづくり研究会 共催:美術計画実行委員会、門脇篤まちとアート研究所 協力:塩竈市、東鳴子ゆめ会議、BAY WAVE、ビルドスペース URL http://www.kadowakiart.com/shiogama/ ブログ http://www.voluntary.jp/shiogama/ mixiコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2216616 チラシ http://www.kadowakiart.com/artwalk01.pdf     http://www.kadowakiart.com/artwalk02.pdf お問合せ:門脇篤まちとアート研究所  070-5621-2301 info@kadowakiart.com From masakm at octn.jp Sun Jul 8 08:49:01 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Sun, 08 Jul 2007 08:49:01 +0900 Subject: [AML 14762] =?iso-2022-jp?B?REFZU0pBUEFOIBskQiVVJSklSCU4JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSiVqJTolYDxMPz9FOCF1JTglYyE8JUolaiU5JUg5VjFpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEIgaW4gGyRCTD44RTIwGyhC?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070708084559.04ea4700@mail.octn.jp> みなさまへ 木村です。 DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展と、4人のジャーナリスト達の講演会の ご案内です。 是非、見に、聞きにいらしてください。 昨晩送信したのですが、自分のところで受信できていないので、もしも、と思って 再送信します。重複された方すみません。 以下、転送、転載歓迎です。********************* いよいよ7月11日、愛知県、名古屋国際センターで 『地球の上に生きる2007〜DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in名古屋』が 開幕します。 ●前夜7月10日(火)夜、オープニングは、 ★広河隆一さんによる大賞受賞作品の解説とミニ講演。 17時開場。広河講演は18時半から。 参加費 800円(要予約) ● 7月11日(水)から22日(日)、10時から20時(最終日17時まで) 名古屋国際センター4F展示室。 前売 400円 当日 500円 第一部 第3回DAYS大賞受賞作 66点 第二部 戦争・命の尊厳・光ある未来 32点 第三部 写真版 世界がもし100人の村であったら 14点 回を追って国際的評価も高まるDAYS大賞の作品は すばらしいです。二位の小児ガンの子どもと母の記録は ピュリツァー賞も受けました。どうぞお越しください。 ●14、15、16日午後は『講演会』もあります。 同センター5F第一会議室   前売800円、当日1000円 14日(土) 午後2時〜★豊田直巳氏 戦争報道と日本の「いま」 15日(日) 午後2時〜★中村梧郎氏 戦争そしてダイオキシン 16日(月)午後2時〜★浅見裕子氏 生活者から発するジャーナリズム この写真展について詳しいことは http://cdic.jp/days2007/ でご案内しています。 ************************************* 宮西いづみ 電話090-1239-1410> E-mail teresa@za.ztv.ne.jp (特活)広河隆一写真展事務局 syashinten@za.ztv.ne.jp http://www.za.ztv.ne.jp/syasynten/          http://ameblo.jp/hirosyashin-jim/ 地球の上に生きる200 〜 DAYS JAPAN     フォトジャーナリズム写真展in名古屋   syashinten@za.ztv.ne.jp  http://cdic.jp/days2007/ ************************************* From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Jul 8 12:04:31 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 8 Jul 2007 12:04:31 +0900 Subject: [AML 14763] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjMw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3NEOUxuOClGYj5wSnMbKEIyNRskQiEhGyhCMDc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEI4GyRCISFAJEJlJHIkRCRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDBOOSFWQ2Y5cUVsS0xJdBsoQjYbJEJGfDRWIVcbKEI=?= Message-ID: <00a901c7c10c$b4d3dba0$2500a8c0@MOURIM> 以下のように、長野県内情報としてお伝えしてきましたが、 現在 確定申込みがユース3名・シニア3名の計6名です。 このままでは今年はやむなく中止かと思いきや、 なにも長野県内やユースに限る必要は全くないので、全国に向けて ご案内することにしました。 全国どこの方でも、何歳の方でも、 9月12日(水)新潟空港12:15の航空機に乗れて、 9月17日(月)新潟空港11:15着 の時間空間(それに予算)が確保できる方なら ご一緒できる条件があるわけです。 新潟空港へのアクセス http://www.niigata-airport.gr.jp/access/acc1.html http://www.niigata-airport.gr.jp/timetabele/timetable1.html (ちなみに暦上では、15-17日は3連休が多い?) チラシ・日程表が必要な方は、添付ファイルでお送りしますので、 ご一報下さい。 参加ご希望の方は、7月20日(金)までに、 私までご連絡下さい。 「未確定だが検討中」という方も、その旨を20日までにご連絡下さい。 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== AALAユースネット長野4回目「世代をつなぐ旅」     参加者募集中      各国各階層各世代との交流・懇談が盛りだくさん ここでしか味わえない!      これまで、ベトナムカンボジア・中国北京・韓国に行ってきました。 親子・祖父孫という組み合わせも素敵ですよ  中国東北部6日間 07年9月12日(水)〜9月17日(月)   最小15名・定員25名 「世代をつなぐ旅」ならではの定評ある見学と交流   731・「満州事変」・残留孤児・平頂山・撫順戦犯管理所 企画内容:添付チラシ・「旅程表」をご参照ください。新潟空港発着 旅行代金(15名以上) ユース      ¥ 138,000− シニア      ¥ 183,000− ・20名以上になると、少し安くなります ・他方、新潟空港までは、長野県からマイクロバスを出す予定ですが、その実費数千円は別です。 長野県在住者以外にも、シニアにも参加を呼びかけます。 第一次集約 6月30日  お早めに毛利までお申し込み下さい ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== From qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp Sun Jul 8 07:23:49 2007 From: qq7742m99 at nexyzbb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQGlNVTEsNX4bKEI=?=) Date: Sun, 8 Jul 2007 07:23:49 +0900 Subject: [AML 14764] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2QkTkA1Qk4kckNOJGokPyQxJGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFAjNzduIzEjNUZ8JE4hVkZ8S1wkTkBENnUhVxsoQg==?= References: <20070704131737.55676.qmail@web2102.mail.yahoo.co.jp> <004e01c7c085$bdd9f630$020ba8c0@FM1> Message-ID: <001c01c7c0e5$7e28df00$0203a8c0@yourq2agu8otsb> 千葉卯京です。 知ってる人も多いと思いますが私の本名は千葉卯京ではありません。 では本当の千葉卯京ってどんな奴なんだろう。 何をしてるのだろう。 さて私の正体を知りたければ7月15日の「日本の青空」 上映会にご参加ください。 千葉卯京の詩の作品も一部展示します。 そしてなにより「国民投票法案」が成立されて、この先の 日本はどうなってしまうか、今の憲法はどうやってできたのか この憲法をそんなに簡単に変えさせてしまっていいのか、 などを一緒に考えて欲しい、映画です。 高橋和也さん、藤谷美紀さん、加藤剛さんの豪華キャストです。 2007年7月15日(日)        千葉市教育委員会後援 若葉文化ホール(千葉都市線 モノレール千城台駅徒歩2分) 上映時間。隠亜В娃悪■隠粥В娃 前売り券1000円(当日;一般1500円 小中高生800円) なお私のところにDMで「行く」と予約していただければ1000円で入れるように 手配します。 皆さんよろしく。 From ma.star at nifty.com Sun Jul 8 13:52:43 2007 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Sun, 8 Jul 2007 13:52:43 +0900 Subject: [AML 14765] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbQmgbKEIyNQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnM7VEwxN3tLITlWOkIhVjg9QmUkTklPOiQkSDd7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEhQTxjPFQkTk8rRi8xP0YwJE44PT5sJCskaSFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <001f01c7c11b$d2f7ee50$cc5192dc@your45f351a331> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 *重複送信ご容赦下さい。*転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「現代の貧困と憲法〜若者の労働運動の現場から〜」 働いても働いても貧困から抜け出せない「ワ−キングプア」やネットカフェで暮らさざるを得ない「ネットカフェ難民」の問題など現在の若者を取り巻く劣悪な労働状況がますます拡大しています。憲法25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と宣言しています。今回の講座では、若者のための労働組合「首都圏青年ユニオン」で活動されている河添誠さんに現代の貧困の問題や若者たちの労働運動の可能性についてお話をうかがいます。ぜひご参加ください。 講師 河添誠さん(首都圏青年ユニオン書記長) 日時 7月28日(土) 午後6時半 場所 文京区民センター3C 参加費 800円 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 8 14:21:07 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 08 Jul 2007 14:21:07 +0900 Subject: [AML 14766] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDgkLSRrJD8kYSRLNTYlZiVAJWQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00kSCRKJEMkPz4vRy8bKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    1971年、聖書関連の小さな出版社を経営していた山本七平が、イザヤ・ベ ンダサンと言うペンネームを使い、ユダヤ人に関するウソ八百とデタラメに満ち たクズ本「日本人とユダヤ人」(山本書店)を出版しました。この本は、当時と しては驚異的な300万部販売を記録し、日本人論ブームを巻き起こしました。 のち首相となった中曽根康弘もその読者の一人でした。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B5%E3%83%B3  左翼を冷笑して叩く姿勢で保守的な日本人読者の人気者となったベンダサンは、 当時朝日新聞にスター記者であった本多勝一に論争を挑み、完膚無きまで叩きの めされ、姿を消しました。  (「殺す側の論理」本多勝一著 朝日文庫に収録)  なお、「日本人とユダヤ人」のデタラメを徹底的に明らかにした本「にせユダ ヤ人と日本人」(浅見定雄著 朝日文庫)があります。    それ以後は「翻訳者」である山本七平が登場し、左翼を高見から見下ろして冷 笑するスタイルの評論家として活躍しました。(ネットウヨのスタイルと同じで す)    さて、山本七平は偽ユダヤ人となって金儲けをした人物でしたが、この映画の 主人公は、生きるために偽ユダヤ人となりました。    映画「約束の旅路」  http://yakusoku.cinemacafe.net/  全国各地で上映中    1984年、エチオピアでは大飢饉により多くの飢餓難民が発生しました。飢 えた数百万人の人々が食料を求めて国外に逃れました。その飢餓難民の中に、フ ァラシャと呼ばれるユダヤ系エチオピア人がいました。イスラエル政府はそのフ ァラシャを、イスラエルに移送する「モーセ作戦」を行いました。そして黒い肌 を持つ多くのファラシャは、「祖国」イスラエルに「帰還」しました。しかし、 この国は白い肌のアシュケナージ(西欧・東欧系ユダヤ人)が主導権を握ってい るため、多くのファラシャが様々な差別に苦しむことになりました。また、イス ラエルに移住するためにユダヤ人と偽っているのではないか、と疑われました。    実はこの映画の主人公は、キリスト教徒であるにも関わらず、餓死から逃れる ためにユダヤ人になりすましたのです。9歳の少年はイスラエルに渡り、リベラ ルなユダヤ人夫妻の養子となってシュロモと名乗ります。夫妻は彼をわが子同様 の愛情を持って育てますが、しかし、周囲は黒い肌を持つシュロモを露骨に軽蔑 し差別します。人種差別と孤独感に苦しみながらもシュロモは勉学に励みます。 そして1993年、彼は医者となってエチオピアの母に再会しようと、パリへ留 学に旅立ちます。    ユダヤ人の同胞を帰還させる、と大々的に行われたモーセ作戦の裏側とイスラ エルの人種主義をあぶり出すと同時に、一人の少年に成長を描いた映画です。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From MGG01231 at nifty.ne.jp Sun Jul 8 14:41:37 2007 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Sun, 8 Jul 2007 14:41:37 +0900 Subject: [AML 14767] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlaSVzJTklSSUtJWUlYSVzJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWohPDFHMmghWDBcTDEkTjUtMjEhWRsoQiBEVkQgGyRCSC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR2QzKztPGyhC?= Message-ID: <20070708144137.Postino-020369@smtp.nifty.com> 松原@ビデオプレスです。複数のメーリングリストに投稿します。(転載歓迎) フランスの移民問題をテーマにしたドキュメンタリー映画『移民の記憶−マグレブ の遺産』(ヤミナ・ベンギギ監督作品/3部作/2時間40分)が、このたびDVDとし て発刊されました。この作品は今年1月に東京外国語大学で日本初上映され、反響 を呼んだものです。9月のレイバー映画祭の上映候補にもあがっています。 私も見ました。貧しい北アフリカの旧植民地住民をうまい話で連れだし、フランス の炭坑や自動車工場などで酷使し使い捨てにする経緯は、けしてフランスだけの話 ではなく、資本主義経済の本質に迫るものを感じました。在日朝鮮人のルーツ・東 北の出稼ぎ労働者・最近の外国人研修生問題など、日本社会の類似性を見る思いで す。2005年にパリ郊外で起きた「暴動」の背景が、第3部「子ども編」からは、読 みとることもできます。 『移民の記憶』は公開当時、フランスで大反響を呼び、97年のフランステレビ最優 秀ドキュメンタリー賞をとっています。それから10年経っていますが、社会の全体 構造にせまったこの作品は色あせることはないでしょう。 なお、日本語版を制作したのは「パスレル」(かけはしの意味)という翻訳・研究 者グループ。DVDは、個人用4500円・団体7500円で、かなり格安の値段設定になっ ています。ビデオプレスおよびVIDEO ACT!で取り扱っています。ぜひこの機会にご 覧ください。 以下、紹介および購入申込みページ。 ↓ http://vpress.la.coocan.jp/imin.html *********************************************** 松原 明 (VIDEO PRESS) mgg01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ *********************************************** From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sun Jul 8 16:11:36 2007 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Sun, 8 Jul 2007 16:11:36 +0900 Subject: [AML 14768] =?iso-2022-jp?B?RhskQiN3GyhCOhskQiFaRDlKOCEmPUUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiMkNE1GPE8hWyFaPUVNVyFbQ3NOMUpGNzMhIiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklLzwrTTMycTVENDRJdCRyMEU7JiFaRT46XCEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdzQ/N14hWxsoQg==?= Message-ID: <002501c7c12f$473e7e10$0203a8c0@2005iwasaki> 岩崎です。 どすのメッキーさんからのメールをBCC転送させていただきます。 重複をご容赦下さい。 私は、イラク本国のイラク自由会議(IFC)のホームページ(下記URL)に、 触れることが出来て、深く感動しました。 また、バックに流れる「♪We Shall Overcome」には、一目惚れならぬ、一聴惚れしてしまいました。 こんなに格調の高いホームページに出会ったのは、久しぶりです。 ーーーーーーーーー以下転送ーーーーーーーーーー  以下、向井さんの呼びかけも含めすべて転送・転載歓迎です。  米軍の直接の虐殺だけでなく、宗派対立の名の下にイラク人同士が殺しあうイ ラクの中で、徹底した非暴力の原則を貫いてたたかうレジスタンス組織がありま す。それが、イラク自由会議(IFC)です。  http://www.ifcongress.com/English/index.htm  2005年3月に設立されたIFCは、イラクの占領軍撤退と主権回復ととも に、政教分離の民主的政府樹立を求める運動として、宗派対立が続くイラク国内 で独自の輝きを放っています。子どもを一番の希望とするサミール・アディル議 長は、イスラームの教えは子どもについて語らない、と指摘し、われわれはスン ニ派、シーア派の前に、まず人間であるべきだと主張して、宗派を超えた国内の 連帯にも成果を上げています。イラクの占領を終わらせるために、わたし達が連 帯すべき相手は誰か、彼らの活動を知ることが答えを与えてくれるように思いま す。  上記ホームページの壁紙は、1958年カーシム准将による民衆革命で王制が 崩壊、イラク共和国が成立したことを記念して、ジャワード・セリームが制作し た幅50mにも及ぶ巨大レリーフ「自由のモニュメント」です。イラク近代美術 の先駆者セリームはこのモニュメントを残して41歳で急逝しましたが、彼のレ リーフをかかげ、8か国語でメッセージを発信していることにも、IFCの決意 が表れているように思います。  ところが、そのIFCの安全部隊の隊長をつとめていたアブド・アルフセイ ン・サダム氏が、7月4日未明、米軍とイラク国家警備隊に襲撃され、殺される という事件が起きました。彼の娘も重傷を負ったとのことです。以下のIFC声 明にもあるように、IFCの安全部隊が住民の信任を得ている地域では、米軍、 宗派の民兵、家族による暴力が納まり、住民の自治が進んでいたにもかかわらず、 米軍特殊部隊はその安全部隊長の自宅を襲撃した上拉致し殺害しました。  イラク国家警備隊が襲撃を支援していることからも分かるように、傀儡のマリ キ首相は、政教分離と米軍即時撤退に努力するIFCを支援するどころか敵視し、 同胞の殺害に手を貸しているのです。  以下、アブド・アルフセイン・サダム氏の死亡が確認された7月6日にIFC が発表した声明を仮訳しました。 ================================================== 【アブド・アルフセイン・サダム暗殺に対するイラク自由会議の声明】 Statement of Iraq Freedom Congress on the Assassination of Abdelhussein Saddam http://www.ifcongress.com/English/News/2007/0707/ifc-abd-state.htm  テロリストである米軍は、7月4日バグダードのAlattiba近郊で、イラク自由 会議幹部のアブド・アルフセイン・サダムと彼の娘に発砲した後、彼を拉致しま した。その2日後、彼の遺体はYarmouk病院の鑑識センターで発見されました。 この犯罪行為を犯した米軍は、イラク国家警備隊の支援で特殊な軍用車を使う特 殊部隊でした。  アルフセイン・サダムは、1957年バスラの進歩的な家庭に生まれました。 彼は1997年フセイン政権を厳しく批判した罪で情報局に逮捕され、2年間拘 束されています。2006年11月、彼はイラク自由会議の隊列に加わり、20 07年4月に安全部隊の隊長になりました。同じ年の6月には、イラク自由会議 の中央議会の補助議員に選ばれました。  彼のものおじしない度胸は多くの人の知るところでした。彼はバスラ、そして バグダードの多くの地域で慕われる存在で、社会的影響力を持っていました。彼 はまた、安全部隊のメンバーが実地訓練や演習を行うバグダードの多くの地域で その指導者でした。人々の安全や治安を掻き乱す宗派的なギャングを決して許さ ない勇気でも彼はよく知られていました。彼が安全部隊の指導者を努めていた期 間を通して、彼の住んでいた地域だけでなく、安全部隊の活動していた地域で宗 派対立による殺人は起こらなかったのです。  安全と治安に関する例として、彼はAlaiwadeh近郊の状況を変えることができ ました。さらに、彼は多くの安全部隊隊員やイラク自由会議のメンバーとともに、 「わたし達はスンニでもシーアでもない。わたし達はまず人間なのだ」というイ ラク自由会議のスローガンを発表しそれを広めました。しかし、それが占領軍と 宗派的対立につけこむギャング達を怒らせてしまったのです。犯罪者米軍は、彼 らがテロリストのギャング達となんら血画がないことを改めて証明し、その犯罪 の記録に新たな例を付け加えました。米軍は、社会の富を盗むためだけにイラク にやって来たのです。  これが、犯罪者が持ち込んだ民主主義の実態であり、彼らはイラクをその法律 と宗派的なギャングの法律に支配されるジャングルに変えてしまおうとしていま す。そこでは、人間性を護るどんな旗も掲げることを許されず、したがって、イ ラク自由会議がその方針と決意を変えないと見るや、本部を襲撃し、メンバーを 逮捕し、指導者の一人を暗殺することで打撃を与えようとしたのです。  イラク自由会議は、わたし達がアルフセイン・サダムの誘拐に対する声明で喚 起したように、テロリスト米軍が実行した犯罪行為に対し適切な対応をしていき ます。  米軍マフィアのアブド・アルフセイン・サダム暗殺は、イラク自由会議の決意 をくじくことはできないでしょう。そして、それは、イラク社会からあらゆるテ ロリストを追放する努力を続ける新たな原動力となるでしょう。アルフセインを 殺害しても、彼の精神、大きな夢、宗教的に自由で、人道主義が満たされ、占領 や宗派的な暴力のないイラクを実現するための勇気は、自由を愛する人々の心の 中に、ずっと生きつづけるでしょう。  アルフセイン・サダムよいつまでも。  占領とその同盟を打ち負かそう。  イラク自由会議よいつまでも。  イラク自由会議  2007.7.6 (以上、仮訳byどすのメッキー) ==================================================  安倍首相は、就任直後の昨年10月3日、すでにイラク攻撃の根拠はすべて崩 れているにもかかわらず、イラク攻撃を支持した日本政府の選択は正しかったと 強弁しました。  イラクの地獄を現出させた米政府はもちろん、日本政府の行為にもわたし達が 主体者として責任をとらせる努力なくして、日本国憲法の平和主義の実現はあり えないと思います。  翻訳家の向井真澄さんが、駐日米国大使館を通じ、個人の連名で米国政府に抗 議文を送ることを呼びかけています。以下、呼びかけ文を転載します。 (以下転載)  イラクでは今も違法で残虐な占領統治がすすめられていますが、その中で、市 民のレジスタンス組織、イラク自由会議(IFC)の安全部隊長が襲撃され暗殺 されるという犯罪が、米軍とイラク国家警備隊により行われました。  満身の怒りと悲しみを感じるとともに、この時代に生きる人間として座視はで きず、この事件について即刻米国政府に抗議しなければならないと思い、下記の 抗議文を用意しました。 できればなるべく多くの方々に賛同していただきたくお願いいたします。個人と して月曜に米大使館に送付しますが、火曜日に直接手渡しに行きます。それで、 10日午前0時までに賛同メールをいただければ皆さんとの連名で抗議したいと 思います。 また、そうではなく、皆さんがそれぞれに抗議文を大使館(FAX: (03) 3505- 1862、 TEL:03-3224-5000(代表))に届けることも有効と思います。それが難しいとき、 署名ならできる、という方、 その場合は mukai@comsus.co.jp 宛てに 件名:抗議文賛同 本文:賛同していただける方の氏名 というメールを送信してください。 また、この抗議文を修正して、またはそのまま使用なさりたい場合のために添付 もし ておきます。 以下、内容概略と英文(渡す文)を記載します。 (概略) 宛名:駐日米国大使 差出人:日本の市民、向井真澄ほか 抗議の主旨:国籍・宗教・文化を問わず、人はみな平和と正義のうちに生きる権 利があり、イラク占領当局およびマリキ政権はイラク国民の人権と尊厳を守る国 際法上の義務があるにもかかわらず、自ら、何らの理由もなくイラク文民アブ ド・アルフセイン・サダム氏を暗殺し、その娘にも重傷を負わせた。この許すべ からざる行為を糾弾する。謝罪し補償せよ。このような占領軍の即時撤退を要求 する。駐日大使には、この抗議を本国政府に報告し、犯罪の調査を行うよう要請 するよう要求する。 事件の概要: 非暴力、自治の力で、政教分離の民主イラク建設に取り組むイラク自由会議 (IFC)の安全部隊隊長宅を米軍特殊部隊とイラク国家警備隊が襲撃し本人を連 行、娘に重傷を負わせたのち、部隊長を殺害した。 IFCは「スンニでもシーアでもなく我々は人間だ」のスローガンと世界人権宣言 の精神に基いて活動しており、その安全部隊はいっさいの武力・暴力を各地域か ら排除することに全力をあげている。IFCの安全部隊が住民の信任を得ている 地域では、米軍、宗派の民兵、家族による暴力が納まり、住民の自治が進んでい る。 米軍特殊部隊とイラク国家警備隊はその安全部隊の長の自宅を7月4日未明に襲 撃し、部隊長とその娘を銃撃し、彼を連行、娘を応急手当すらせずに放置し、後 に彼を殺害した。 (抗議) 1.ひととして、また、イラクにおける民主主義の実現と暴力の終焉を目指す運 動のリーダーとしての、アブド・アルフセイン・サダム氏の暗殺に抗議する。 2. IFCの中心を担うひとりの殺害を通じての、IFCへの違法で邪悪な攻 撃に抗議する。 3.主権と民主主義の回復を目指す市民運動を弾圧しようとする意図と、そのた めに米政府がとっている残酷な手段に抗議する。 (要請) 1.イラク占領当局とブッシュ政権に対して、アブド・アルフセイン・サダム氏 の死と娘さんの被害に対する謝罪と補償を求める。 2.マリキ政権にも同様に要求する。 3.米国をはじめとする占領軍の即時撤退を求める。 4.米国および国連がイラクをイラク人の手に委ねることを求める。 5.駐日米国大使に、この抗議を本国政府に報告し、この犯罪の調査を要請する こと をはじめとして、以上を実現する上で必要なあらゆる措置を講じることを求める。 (抗議文) Japanese Citizens' Letter of Condemnation Addressed To US Ambassador to Japan Thomas Schieffer Date: July 9, 2007 Dear US Ambassador to Japan Thomas Schieffer, In the conviction that all peoples on this planet should be allowed to live in peace and justice, regardless of the nationality, religion or culture, we citizens of Japan strongly condemn the killing of an Iraqi civilian by the US Special Forces in Iraq after attacking him and his daughter on July 4. On July 4, troops of the US Special Forces in Iraq accompanied by the Iraqi National Guard troops attacked the house of Mr. Abd-alhussein Saddam, the head of the Safety Force under Iraq Freedom Congress, wounding him and his daughter severely. They arrested him without any good reason and left his injured daughter without aid to threaten her life. Later, they killed Mr. Abd-alhussein Saddam secretly and against international humanitarian law. No one, even a suspect of a crime, should be punished without trial in our civilized society under any circumstances. This act constitutes felony by the US occupation authority itself while it is liable for securing human rights and dignity of the people under its rule. Besides, Iraq Freedom Congress is a non-violent democratic organization devoted to creation of a secular and democratic Iraq through overcoming terrorism and any other form of violence raging in Iraq under the occupation rule. They condemn terrorism in general and killings savagely continued in today's Iraq in particular. Thus we condemn: The assassination of Mr. Abd-alhussein Saddam as a human and as a leader of the movement for democracy and the end of violence in Iraq, The illegal and vicious attack on Iraq Freedom Congress through the killing of one of its leaders, and The intention to clamp down the civil movement for sovereignty and democracy and the brutal means the US government is employing to do so. We demand: The US occupation authority and the Bush administration to apologize and compensate for the death of Mr. Abd-alhussein Saddam and injury of his daughter, The Maliki administration to do the same, The US and all occupation forces to withdraw from Iraq immediately, The US and the UN to let the Iraqis to govern themselves, and US Ambassador to Japan Thomas Schieffer to take all necessary actions to facilitate the above, including reporting of this condemnation and request of investigation of the crime. Masumi Mukai, a Japanese citizen ****** Names of people joining this particular condemnation follow. **** * (転載おわり) 【MLコミュホームページ】http://www.freeml.com/local-peace From gmtul at hotmail.co.jp Sun Jul 8 18:28:05 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sun, 08 Jul 2007 18:28:05 +0900 Subject: [AML 14769] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMEZ8IUoyUCFLQmgjNDJzS0wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmU9IztUQDgzaEpdOG45VEAvOCE+WjBRMHcycRsoQg==?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 先月19日に行われた第3回北九州市生活保護行政検証委員会では、 北九州で長年に渡り生活保護改善運動に取り組んできた 北九州市社会保障推進協議会の会長で 北九州市生活保護問題全国調査団の副団長でもある 高木健康弁護士が意見陳述を行い、 「水際作戦」などの市の違法行為を厳しく批判しました。 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/news/20070620ddlk40010090000c.html 詳細についてはいずれ市のHPにUPされる予定です。 http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=18100 一方、この間発覚した面接記録票の改竄問題について、 北橋健治市長は「適正記入」に向けてプロジェクトチームを 立ち上げると答弁しました。 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070623/20070623_002.shtml 適正な記入はもちろん必要ですが、真に必要なのは適正な面接とケースワークです。 面接記録は書けばいいというものではなく、逆に「完璧なウソ」を 書かれるようにならないようさらに監視が必要です。 また、北橋市長が自立支援の充実に向けてケースワーカーの技術向上に 取り組む考えも明らかにしたことも注目されますが、 自立支援にはまず稼働年齢層を追い返さずに保護を適用することが先決です。 次回は、10日(火)に、門司餓死事件で面接を担当した当時の門司福祉事務所面接 主査と、 05年1月に起きた八幡東区での餓死事件の関係職員のヒアリングが行われます。 http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=18100 日時   平成19年7月10日(火) 15:00〜17:15 場所   西日本総合展示場新館 3階会議室(小倉北区浅野3丁目8−1) 内容   15:00〜15:15 (公開)       1.議事日程説明(ヒアリング概要、配布資料の説明)       15:15〜17:15 (非公開)       2.関係者のヒアリング 八幡東区での餓死事件とは、要介護認定を受けた68歳の男性が 半年間ライフラインを止められ、9カ月間八幡東福祉事務所に通い続け、 「土下座をした」にもかかわらず、最後には所持金数百円となり 餓死に追い込まれた事件です。 この事件では被害者の男性も職員に対して包丁をつきつける(公務執行妨害で逮捕・ 不起訴) など、反社会的な行動をしているのですが、 むしろ、だからこそ、北九州市の生活保護行政が 生活保護法の根本原理である「無差別平等の原則」 をいかに敵視しているかを示す象徴的な事例だと思います。 (男性のケアマネージャーとヘルパーは、 「職員の感情を損ねたら保護はもらえないと感じた」と証言しています。) 現行の生活保護法が制定された当時の厚生省社会局保護課長である小山進次郎 が執筆した『生活保護法の解釈と運用』でも、 「旧法の第二条や第三条のような絶対的欠格条項を受給資格の上に設けなかったこと は、新法の特徴の一つである。これは何等かの意味において社会的基準から背離して いる者を指導して自立できるようにさせることこそ社会事業の目的とし任務とする所 であって、これを始めから制度の取扱対象の外に置くことは、無差別平等の原則から みても最も好ましくない所だからである」 とされています。 八幡東福祉事務所がやったのはまさに社会福祉、社会保障の精神を 踏みにじる行為です。 【地域住民・専門家の声を聞き餓死事件の徹底検証を! 違法な生活保護行政の根本的転換を!】 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市保健福祉局総務部総務課 電話:093-582-2403 FAX:093-582-2095 ho-soumu@city.kitakyushu.lg.jp 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市生活保護行政検証委員会(稲垣忠委員長) 稲垣忠(北九州市立大学大学院特任教授/医療・介護保険) http://www.kitakyu-u.ac.jp/k2bs/teacher_2.html 東山久子(特定非営利活動法人食と文化でつくる北九州力の会) http://genki365.net/gnkk03/pub/group_view.php?gid=G0000262 平田トシ子(九州女子短大教授/ジェンダー論・教育行政学) http://www.kwuc.ac.jp/kyoin/0013.html 冨安兆子(高齢社会をよくする北九州女性の会代表) http://www3.ocn.ne.jp/~kkyj/aisatsu.htm 田中政治郎(福岡県弁護士会北九州部会長) http://www.fben.jp/search/lawyers_info.php?id=18068 アドバイザー 石橋敏郎(熊本県立大学教授/社会保障法) http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2006/php/researcher/detail.php?id=47&back=o&on=1 【検証作業の妨害は許さないぞ!】 北九州市門司福祉事務所長・上田和夫 〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号 電話:093-331-1881(内線52-421・422) FAX:093-332-3542 kouchou-moji@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-1-moji.html 北九州市八幡東福祉事務所長・吉村憲二 〒805-0019 北九州市八幡東区中央一丁目1番1号 電話:093-671-0801(内線56-421・422) FAX:093-681-0314 higashi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-5-higashi.html 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp <「闇の北九州方式」や生活保護問題についての主な文献> ・湯浅誠『あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』 (同文舘出版 2005年) ・「保護行政の“優等生”北九州市で続く悲劇」(『週刊東洋経済』2006年7月1日号  東洋経済新報社) ・竹下義樹・吉永純 編著『死にたくない! いま、生活保護が生きるとき』(青木 書店 2006年) ・「北九州市で相次ぐ生活保護申請拒絶により餓死事件について」(『季刊公的扶助 研究』第203号 全国公的扶助研究会発行 萌文社発売) ・湯浅誠『格差ではなく貧困の議論を(上・下)』(『賃金と社会保障』2006年10月 下旬号・11月上旬号 旬報社) ・湯浅誠『「生活困窮フリーター」たちの生活保護』(『世界』2006年12月号 岩波 書店) ・湯浅誠『生活困窮フリーターと「貧困ビジネス」』(『論座』2007年1月号 朝日 新聞社) ・小久保哲郎「生活保護問題に取り組み始めた日弁連」(『住民と自治』2007年1月 号 自治体研究社) ・猪原八郎「北九州市の「無法な」生活保護を支える公務員のモラルハザード」 (『住民と自治』2007年1月号) ・北園敏光「人権無視、法律違反が明らかになった北九州市生活保護問題全国調査」 (『隔月刊 資料と解説 社会保障』2007年新春号 中央社会保障推進協議会発行  あけび書房発売) ・「北九州市生活保護調査が実施される」(『季刊公的扶助研究』第204号) ・「特集 貧困の罠」(『週刊東洋経済』2007年2月24日号) ・小久保哲郎「“無法地帯”生活保護行政〜『水際作戦』撲滅作戦」(『地方自治職 員研修』2007年3月号 公職研) ・尾藤廣喜・松崎喜良・吉永純『改訂新版 これが生活保護だ 福祉最前線からの検 証』(高菅出版 2007年) ・河添誠・湯浅誠「『貧困』に立ち向かう社会的ネットワークの形成を!(上・ 下)」(『月刊東京』2007年3月号・4月号 東京自治問題研究所) ・塚田俊一「無法な生活保護行政が命を奪う−『闇の北九州方式』との全国的闘い を!−」(『飛礫』2007春号 つぶて書房発行 れんが書房新社発売) ・「特集 餓死事件と北九州市生活保護行政」(『賃金と社会保障』2007年3月上旬 号) ・湯浅誠「ダンピングされる“生”=貧困化 『21世紀のモデル都市』北九州市が投 げかける問い」(『論座』2007年5月号) ・日本弁護士連合会『検証 日本の貧困と格差拡大―大丈夫?ニッポンのセーフティ ネット』(日本評論社2007年) ・湯浅誠『貧困襲来 <貧困>は「自己責任」じゃない!』(山吹書店 2007 年) *北九州市生活保護問題全国調査団報告書(1000円+郵送実費) の購入申し込みは 北九州市社会保障推進協議会 〒804−0012 福岡県北九州市戸畑区中原東3−11−1 電話093−871−1621 FAX093−871−1622 cqw22001@nifty.com まで これまでのメール http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010743.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010901.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010999.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/011070.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011271.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011280.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011390.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011394.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011539.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011541.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011563.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011582.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011676.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011680.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011683.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/011961.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012017.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012062.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012064.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012286.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012323.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012806.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012938.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013245.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013246.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013469.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013628.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013705.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013994.html _________________________________________________________________ 7月7日、世界中のLIVE EARTHをネットで無料配信するのはMSNだけ! http://liveearth.jp.msn.com/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sun Jul 8 20:14:57 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Sun, 8 Jul 2007 20:14:57 +0900 Subject: [AML 14771] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkA4JC0kayQ/JGEkSzU2JWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUAlZD9NJEgkSiRDJD8+L0cvGyhC?= References: Message-ID: <001101c7c151$37cdbb90$1601a8c0@akkyan1> で、坂井さんは映画「約束の旅路」を推奨ですか? 推奨なら、機会があれば観てみたいと思います。いかがでしょう。 映画のHPを観ましたが、これだけではなかなか判断がつかないし… *平和的に天皇制を廃止する会 http://tenpaikai.nsf.jp/ 幹事 矢野周三 ----- Original Message ----- From: To: Sent: Sunday, July 08, 2007 2:21 PM Subject: [AML 14766] 生きるために偽ユダヤ人となった少年 >  坂井貴司です。 >  転送・転載歓迎。 >   >  1971年、聖書関連の小さな出版社を経営していた山本七平が、イザヤ・ベ > ンダサンと言うペンネームを使い、ユダヤ人に関するウソ八百とデタラメに満ち > たクズ本「日本人とユダヤ人」(山本書店)を出版しました。この本は、当時と > しては驚異的な300万部販売を記録し、日本人論ブームを巻き起こしました。 > のち首相となった中曽根康弘もその読者の一人でした。 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B5%E3%83%B3 > >  左翼を冷笑して叩く姿勢で保守的な日本人読者の人気者となったベンダサンは、 > 当時朝日新聞にスター記者であった本多勝一に論争を挑み、完膚無きまで叩きの > めされ、姿を消しました。 >  (「殺す側の論理」本多勝一著 朝日文庫に収録) > >  なお、「日本人とユダヤ人」のデタラメを徹底的に明らかにした本「にせユダ > ヤ人と日本人」(浅見定雄著 朝日文庫)があります。 >   >  それ以後は「翻訳者」である山本七平が登場し、左翼を高見から見下ろして冷 > 笑するスタイルの評論家として活躍しました。(ネットウヨのスタイルと同じで > す) >   >  さて、山本七平は偽ユダヤ人となって金儲けをした人物でしたが、この映画の > 主人公は、生きるために偽ユダヤ人となりました。 >   >  映画「約束の旅路」 >  http://yakusoku.cinemacafe.net/ >  全国各地で上映中 >   >  1984年、エチオピアでは大飢饉により多くの飢餓難民が発生しました。飢 > えた数百万人の人々が食料を求めて国外に逃れました。その飢餓難民の中に、フ > ァラシャと呼ばれるユダヤ系エチオピア人がいました。イスラエル政府はそのフ > ァラシャを、イスラエルに移送する「モーセ作戦」を行いました。そして黒い肌 > を持つ多くのファラシャは、「祖国」イスラエルに「帰還」しました。しかし、 > この国は白い肌のアシュケナージ(西欧・東欧系ユダヤ人)が主導権を握ってい > るため、多くのファラシャが様々な差別に苦しむことになりました。また、イス > ラエルに移住するためにユダヤ人と偽っているのではないか、と疑われました。 >   >  実はこの映画の主人公は、キリスト教徒であるにも関わらず、餓死から逃れる > ためにユダヤ人になりすましたのです。9歳の少年はイスラエルに渡り、リベラ > ルなユダヤ人夫妻の養子となってシュロモと名乗ります。夫妻は彼をわが子同様 > の愛情を持って育てますが、しかし、周囲は黒い肌を持つシュロモを露骨に軽蔑 > し差別します。人種差別と孤独感に苦しみながらもシュロモは勉学に励みます。 > そして1993年、彼は医者となってエチオピアの母に再会しようと、パリへ留 > 学に旅立ちます。 >   >  ユダヤ人の同胞を帰還させる、と大々的に行われたモーセ作戦の裏側とイスラ > エルの人種主義をあぶり出すと同時に、一人の少年に成長を描いた映画です。 >   > 坂井貴司 > 福岡県 > E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp > ===================================== > 1クリックで助かる命がある > http://clickbokin.ekokoro.jp/ > http://www.dff.jp/index_t.php > http://www.bokinpark.com > http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites > http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Jul 8 20:50:45 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 8 Jul 2007 20:50:45 +0900 Subject: [AML 14772] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjMx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIwNxskQiElGyhCNxskQiElGyhCOA==?= Message-ID: <000a01c7c156$3d140960$2500a8c0@MOURIM> ・35年前、雲の上からの「しょうがない」発言 ・ノーム・チョムスキーからヤン・タマスへの手紙 ・朝鮮学校の子どもたち 平和の架け橋に〜映画「ウリハッキョ」監督に聞く ・あいずのつくりかた ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <緊急>賛同を! FW:イラク自由会議メンバーの暗殺に抗議 イラクでは今も違法で残虐な占領統治がすすめられていますが、その中で、市民のレ ジスタンス組織、イラク自由会議(IFC)の安全部隊長が襲撃され暗殺されるとい う犯罪が、米軍とイラク国家警備隊により行われました。 満身の怒りと悲しみを感じるとともに、この時代に生きる人間として座視はできず、 この事件について即刻米国政府に抗議しなければならないと思い、下記の抗議文を用 意しました。 できればなるべく多くの方々に賛同していただきたくお願いいたします。個人として はすでに米大使館に送付いたしましたが、火曜日に直接手渡しに行きます。それで、 10日午前0時までに賛同メールをいただければ皆さんとの連名で抗議したいと思い ます。 賛同いただける方は、 mukai@comsus.co.jp 宛てに 件名:抗議文賛同 本文:賛同していただける方の氏名 というメールを送信してください。 向井真澄 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 沖縄戦「集団自決」「軍の命令なし」に抗議 署名13万超える  教科書検定をはじめとする、沖縄戦の「集団自決」に軍の命令はなかったとする動きに対し、「沖縄戦の実相 をゆがめるのは許せない」と署名運動が広がっています。沖縄では十三万五千八百二十三人分に達しました。首 都圏でも会が結成され、署名行動がスタートしました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-06/2007070614_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 姑息な着工を許すな! 沖縄ヘリパッド問題 2007/07/08 座り込みの現場(1分52秒) http://www.janjan.jp/area/0707/0707078552/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 盧溝橋事件から70年 友好と反日、揺れる中国  日中全面戦争への発端となった盧溝橋事件から7日で70年。米下院外交委員会で従軍慰安婦問題の決議案が 可決され日本の戦争責任に関心が高まる中、各地で抗日戦争関連の行事が開かれた。両国政府は、反日を抑え、 日中国交正常化35周年の友好ムードの盛り上げに懸命だ。中国国内では、南京虐殺の起きた12月13日に向 け、「35周年と70周年のせめぎ合い」(日本外交筋)が続いている。 反日感情の広がりに警戒を示す中国当局だが、一方で国民世論にも敏感にならざるを得ない。  「南京大虐殺には動かぬ証拠がある。史実のねじ曲げは許さない」  先月21日の定例会見で、日本での議連設立について尋ねられた外務省の秦剛・副報道局長は、用意した数枚 の南京虐殺の写真を振りかざし、声を震わせた。  12月に向けて改修工事中の南京大虐殺記念館は、展示スペースを約4倍の約3000平方メートルに拡張。 被害者らが残した証言や証拠品などを大幅に増やすという。 http://www.asahi.com/international/update/0707/TKY200707070427.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 07.07.07「盧溝橋」70年  07.07.07と「7が3つ」並んだ昨日は、同時に「盧溝橋事件70年目」の日でもあ りました。 このことに思いを馳せた日本人は一体どれだけいるのでしょう? 忘却の彼方、というより「知らない」。 7月7日は「七夕祭り」だけで盛り上がって良い日ではありません。 「歴史は繰り返す」とよく言われます。 自衛隊がイラクに派兵され、アフガンにも行きそう・・・さらに※ 海外で武力行使をするのは「当たり前」の風潮になりつつあります。 中日新聞 「盧溝橋」70年 「歴史」のとげ克服を http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2007070702030263.html 毎日新聞 盧溝橋事件:7日で70年 中国人民抗日戦争記念館で式典 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20070708k0000m030063000c.html ※中日新聞サイト ダルフールPKOを検討 自衛隊派遣の可能性 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007070601000749.html 近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 公安調査庁、説明拒む 青法協抗議 99年も宿泊名簿要求  公安調査庁新潟公安調査事務所(新潟市)が、「護憲、民主」を掲げる青年法律家協会(青法協)が利用した ホテルに対し宿泊者名簿の提供を要求していた問題で、青法協弁護士学者合同部会の井上聡議長らが六日、公安 調査庁を訪れ、謝罪と事実関係の説明を要求しました。同庁は回答を拒否しました。  この日井上議長らは、同庁の行動を「国民の活動に対する監視活動であり、思想良心の自由を圧迫し、個人団 体の人格権を侵害する違憲行為だ」とする抗議書を同庁側に手渡しました。  同庁側は、名簿の提供を求めたことは否定しませんでしたが、「具体的な調査内容は一切言えない」と説明を 拒否。青法協は文書での回答を求めましたが「回答しない」と拒絶しました。  公安調査庁設置法は、同庁の調査対象について、「破壊的団体」(破壊活動防止法)や「無差別大量殺人を 行った団体」(団体規制法)に限定しています。この点について同庁側は「青法協を破壊的団体とみているわけ ではない」と説明。一方、「法で規定する調査対象だけを調べたのでは調査にならない」とも答えたといいま す。  抗議の後、井上議長らは記者会見し、一九九九年に函館市内で青法協が総会を開いた際にも、現地の公安調査 事務所がホテルに名簿を要求していたことを紹介。「継続的に行っていた可能性がある。明らかに法律違反の行 為。今後の対応を検討する」と語りました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-07/2007070715_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ フランスドキュメンタリー映画『移民の記憶』 DVD 発売開始 フランス在住マグレブ移民のルーツをたどるドキュメンタリー映画。97年に公開され、フランスで大きな反響 を呼んだ。第二次大戦後、北アフリカから単身で出稼ぎにきた「父」、70年代の家族合流政策で地中海を渡っ た「母」、そしてフランスで生まれ育ち、両親の言葉や文化を知らない「子ども」の三部から構成される。戦後 復興を支える安価な労働力として(旧)植民地から動員され、底辺労働に従事させられた移住労働者とその家族 の記憶を蘇らせる本作品は、2005年に起きた「郊外蜂起」の背景を照らし出すとともに、植民地主義と近代 が強いた「移動」の経験がいかなる暴力を伴い、いかなる断絶を生み出すかを、静謐なタッチで、鋭く浮かび上 がらせている。 1997年/フランス/ 第一部 「父」 51分 第二部「母」 50分 第三部 「子ども」 55分 定価:個人価格 4,500円  法人・団体価格 7,500円  (税込み) 申込みはこちらへ http://vpress.la.coocan.jp/imin.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 年金の記録ミス、1964年には認識 政府が答弁書                2007年07月07日10時01分  政府は6日、社会保険庁が1964年より前から、年金の記録ミスが多発しているのを認識していたとする答 弁書を閣議決定した。長妻昭衆院議員(民主)の質問主意書に答えた。  答弁書によれば、64年9月1日付の社保庁業務課長名の通知に「いぜんとして台帳番号確認誤りによる記録 事故が多数発見されており」との記述があると指摘。「それを踏まえると、64年以前から記録事故があったも のと認識している」としている。記者会見した長妻氏は「かなり前から問題に気づくチャンスがあった。何十年 も放置されてきたというメカニズムを解明しないかぎり、今後も同じような問題が起こる」と話した。 http://www.asahi.com/special/070529/TKY200707070040.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◎◎ 35年前、雲の上からの「しょうがない」発言 ◎◎  亀井 淳  原爆「しょうがない」発言で久間防衛大臣が引責辞任した。  原爆被曝は、いわば戦後日本人のアイデンティティーであって、核兵器への怒りと 悲しみ、そして核のない明日を希求することはわれわれの生き方の原点であるはずだ。 でも時々久間のような核不感症の人間が現れてとんでもないことを言う。  なぜ、そうなのか。  すでにネット上にも散見されるが、久間大臣よりもはるか前に、はるかに「上の」 「雲上人」が同じことを言っているのだ。  1975年10月31日、昭和天皇は初の公式記者会見で、「原爆投下は戦時中の ことでやむを得ぬと思う」と述べた。天皇はその半月前まで2週間の初訪米の旅から 帰ったばかりだった。天皇はフォード大統領の歓迎を受けた。「やむを得ぬ」発言が 米国筋から言わされたものか、日本側からのおもねりだったのか、真相は不明のまま だ。いずれにせよ、彼は戦争責任はむろんのこと、原爆肯定発言の責任もとらずに長 い一生を終えた。 そんなことを考えていたら、昨年のJCJ特別賞受賞者の伊藤明彦さんから、「耳 も目もない/五五首」と題する歌集が送られてきた。 歌集はまだ紙一枚に刷ったものだが、 「耳がない目がない鼻までないではないか人間の顔かくもかはれり」 「いざり逃げいざり逃げてはふり返る妻は火中に泣き叫びいつ」  など被爆直後の地獄状態を描いたあと、 「すめろぎは開戦勅語のそのはてにかかる死あるを知りてたまうや」 「大君はおほみころのふかければかかる死あるを気にもめされず」 「大君はおほみこころのひろければ『原子爆弾やむをえない』と」  と歌っている。 http://blog.mag2.com/m/log/0000102032/108723268.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ノーム・チョムスキーからヤン・タマスへの手紙      ノーム・チョムスキー2007年6月25日 東欧にミサイル防衛システムを設置することは、実質上の宣戦布告に等しい。ロシアでも中国でもイランでも ----実際どの国でも----が、米国国境あるいは国境近くにミサイル防衛システムを設置することをあえて考えた として、米国がどのような反応を示すか想像するだけでよい。考えるだけでなく実際に計画するとすると、どう だろうか。そうした状況は現実にはありそうもないが、そのとき米国は確実にある反応を示すだろうし、それば かりでなく、そうした反応を示すことは単純明快な理由から理解できる。 ミサイル防衛が先制攻撃兵器であることは、よく知られている。著名な米国の軍事アナリストたちは、ミサイル 防衛を「盾であるにとどまらず、米国の行動を可能にするもの」と述べている。ミサイル防衛により「米軍力を 海外でより効果的に適用することが促進される」。「本土を報復攻撃から遮断することで、[ミサイル防衛 は、]『米国外のどこかで環境を整備する』米国の力と意志を保証する」。「本当のところ、ミサイル防衛は米 国の防衛を目的としたものではない。グローバルな覇権のための道具である」。「ミサイル防衛はアメリカが海 外で武力を行使する力を保持するためのものである。防衛のためのものではなく、攻撃のためのものである。だ からこそ、我々にはミサイル防衛が必要なのだ」。以上の引用はすべて、ミサイル防衛システム開発、そしてミ サイル防衛システムを米国の世界的覇権の境界地域に設置することに賛成しているリベラル派と主流派の発言で ある。 半世紀前、バートランド・ラッセルとアルフレッド・アインシュタインは世界の人々に向けて異例の呼びかけを 行なった。世界の人々は「厳しく恐ろしいが避けがたい」選択、すなわち「人類に終末をもたらすか、それとも 人類が戦争を放棄するか」という選択を前にしている、というものだった。「ミサイル防衛システム」と呼ばれ るものを認めれば、この選択のうち、人類の終末----おそらくはそう遠くない未来に----を選ぶことになる。 http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ピョンヤンで6・15民族統一大祝典  六・一五民族統一大祝典の本行事である民族団結大会は十七日、南北海外の代表とピョンヤン市民約二千人が 参加してテコンドー殿堂で行われ、六・一五民族共同委員会の南北、海外委員長が演説し、民族大団結宣言を採 択した。  南側の白楽晴委員長は「いかなる困難も民族の和解と団結、平和と統一のための努力をくじくことはできない との確信を持つようになった。これを可能にした六・一五共同宣言の意義と威力を実感した」と述べた。 http://www.korea-htr.com/jp/111120/111600tp.htm 「ピョンヤン統一大祝典」の成果と今後の課題         孫亨根(韓統連中央本部副議長) 今回の祝典参加を通じて、万景峰号の寄港禁止など日本政府の北朝鮮に対する「制裁」措置の理不尽さを痛感し た。飛行機を利用してピョンヤンを往復した旅だったが、経済的な負担が大きいだけでなく、乗り継ぎが三回も あるのにはさすがに閉口した。北朝鮮を「近くて遠い国」ではなく「近くて親しい国」にするため、北朝鮮と米 国が関係改善を急いでいるという好機に、日本政府は情勢に逆行する時代錯誤的な「制裁」を即刻解除すべきで ある。 http://www.korea-htr.com/jp/111120/111608hs.htm 他同祝典関連記事 http://www.korea-htr.com/jp/111120/1116.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 朝鮮学校の子どもたち 平和の架け橋に〜映画「ウリハッキョ」監督に聞く 2007/07/05  在日朝鮮・韓国人の子どもが通う朝鮮学校に、韓国人監督が密着したドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」 (私たちの学校)が、日本で相次ぎ自主上映されている。 北海道朝鮮初中高級学校は、各学年1クラスのアットホームな学校だ。映画は2005年春に卒業した高3の生 徒たちを軸に、寄宿舎生活やスポーツの対外試合、北朝鮮への修学旅行、卒業式などを映像で綴る。師弟間の絆 や民族を取り巻く問題が描かれ、何気ない日常の中から丹念に掘り起こされたドラマが観客の心を揺り動かす。 「ウリハッキョ」は、昨年の釜山国際映画祭のドキュメンタリー部門で最優秀賞を受賞。韓国では今年3月29 日に公開され、これまでに7万人を動員してドキュメンタリー映画では過去最高記録を達成した。低予算イン ディペンデント映画の3カ月のロングランは異例といえる。 3年間、学校の寄宿舎に住み込んで、子どもたちの日常をカメラで追い続けた金監督。韓国人監督がどんな映画 を作るのか、学校側にも不安があったが、反共教育を受けた世代の監督にもまた不安があった。北朝鮮や朝鮮学 校に漠然とした嫌悪感を持っていた金監督は、実際の朝鮮学校が想像と違うことに驚いたという。偏見が消え、 持ち前の気さくな性格で次第に学校に溶け込んでいき、いつしか家族同然になったとき、取材者と取材対象の間 の壁は取り払われた。 http://www.janjan.jp/culture/0707/0707040315/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ダルフール紛争を知らない日本人 今、日本人に「ダルフール紛争って知ってる?」と質問すると、ほとんどの人が「知らない」と答える。  この事実を知らないということは、今や日本人が、鎖国の江戸時代同様、マス・メディアの高度に発達した2 1世紀のインターネット社会に生きながらも世界の孤児になってしまているということを物語るエピソードだ。  いったい、ダルフール紛争とは何であるか?  それはアフリカ北部のスーダンという国家において、2003年2月に内紛が起こり、以来、20万とも言わ れる人々が殺害され、強姦され、250万人が家屋を失い、今だ解決の目途すら立っていない大事件のことを指 すのである。 http://www.janjan.jp/world/0707/0707058445/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 韓国水産物35種、ダイオキシン汚染が深刻 米国環境庁(EPA)は0.01pg、カリフォルニア州0.007pgと、一日の摂取許容量を非常に厳格に規制 している。米国環境庁基準で見ると、韓国国民は基準値の数百倍以上に汚染された水産物を毎日食べていること になる。 http://www.janjan.jp/world/0707/0707060496/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「へいわのつくりかた」第4回「あいずのつくりかた」 http://www.page.sannet.ne.jp/yodai/heiwa_no_tukurikata/index.html http://www.page.sannet.ne.jp/yodai/heiwa_no_tukurikata/h4.html ■ 「あいずのつくりかた」 あとがき ■ 「へいわのつくりかた」と題して Web絵本を作り出して 今年で 4回目となりました。 今回テーマにしたのは 「気持ちの 発信と 受信」 です。 1回目「へいわのつくりかた」を作った後 ずっとジレンマを抱えていました。 「平和って 仲良くなること」と 書いたから。 こんな言葉は まるで 「状態」を 他人事のように 言い表してるだけでは? もっと 具体的なことを 表したい と 2回目 3回目を 作りながらも 思っていました。 「わかりあう」ことは 単なる偶然の結果で起こること ではなく 自分の気持ちを伝える行動 相手の気持ちを受け止める行動 そういった お互いの行動の 積み重ねだと 思います。 おはなし というよりも 単なる単語の羅列ですけれど(^^;; いろんな「あいず」を 書いてみました。 「合図」を 送り 受け止める。 どんなに小さくても。 どんなに伝わりきらなくても。 それは きっと 相手を 好きにならなきゃ できないでしょうし。 合図を送り合うのに 忙しくて 相手を 忘れたり 憎んだりする 暇なんて ないでしょうし。 待っていても 世の中は 「平和」にはなりません。 気持ちを 伝えること 受け止めること を 流行らせませんか? 2007年7月7日   ようだい □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 参院選へ自民が改憲パンフ 海外派兵のため「自衛軍」化と明記 自民党が参院選で本格的な憲法論議をするよう改憲問題の解説パンフレット『自由民主党 新憲法草案のポイン ト』を発行していたことが五日分かりました。 パンフレットでは「3年間は、漠然とした憲法論議しかできない期間などでは全くなくて…『改憲の是非とその 具体的な項目の抽出』を行う調査期間であり、この『調査専念期間』の解除後は、直ちに憲法改正原案の審査・ 起草、そして衆参両院の3分の2の議決を経ての『憲法改正の発議』に直結することとなるものなのです」と明 記。凍結期間明け即改憲発議へ直結だと宣言しています。  現行九条の二項を削除し、自衛隊を「自衛軍」と変えた点については「自衛隊は、海外に出ると、世界の常識 に照らし合わせて、軍として扱われます」「自衛隊が国際社会の要請に応じて世界でさまざまな活動に従事する ようになった現在、この(自衛軍でないこととの)矛盾が、大きな支障となっています」と記述。自衛隊の海外 派兵先にありきの九条改悪というねらいが明らかにされています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-06/2007070601_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Jul 8 20:54:49 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 8 Jul 2007 20:54:49 +0900 Subject: [AML 14773] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSM4MnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYhsoQiAg?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiFBJCIkSCMzO340ViRHJTklPyE8JUgkRyQ5ISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEhISEhIVYlLCVzJTghPCROMnEhURsoQg==?= Message-ID: <000d01c7c156$c9a88040$589515ac@neccomputer> 第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内                        「ガンジーの会」世話人会          日本と世界の未来のために九条を護り     その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ  ジトジトと蒸し暑く、不快指数の高い梅雨の時節を迎えておりますが、皆さ まにはご健勝にお過ごしのことと思います。  第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。今回 も、7月9日(月)午前0時から、以下の要項で実施いたしますので、各位、 万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。      ★第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項★ 1.日時:7月9日(月)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法:このハンスト・インの運動は、インターネットを通じた相互の   信頼と連帯に基づいて行われますので、参加希望者は、本ホームページの   「参加申込」の欄に、7月9日午前0時までに、名前(ハンドルネームも   可)、年代、参加する県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。あ   なたの参加表明が参加者や全国で志を同じくする人々を励まします。終了   しましたら終了報告をお願いします。 3.初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読みの上、ご参   加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても大   丈夫です。まず始めてみましょう。出来るところまでであなたの意志は十   分に参加する人たちに伝わります。 4.パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報   告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からない事などありましたら下記へご連絡ください。          v.gandhi@dia.janis.or.jp         ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞  二ヶ月ほど前、国民投票法案が衆参両院で採決され、通過・成立したとき、 安倍首相は、夏の参院選で自民党の改憲案(実質的には9条の改悪・廃棄)の 是非を問い、改憲問題に決着を着け、戦後レジームからの脱却を図りたいと豪 語し、私たちは、愈々逆風が吹きつけてくるものと覚悟を固めたものでした。  ところが、参院選を一ヵ月後に控えた今、情況はまったく変り、風は私たち にとって追い風となって吹こうとしているようです。松岡農水産大臣の自殺や 年金記録不備問題などを通して、安倍首相の無能・無策ぶりが露呈し、各種世 論調査で支持率が急落し、7月末の参院選では自民・公明連立与党の過半数割 れが確実視されているからです。  このような末期的状況にあって、安倍内閣は、どうせ負けるなら、負ける前 にできることは何でもやってしまえとばかりに、腹をくくったのでしょうか、 国会会期を延長し、重要法案をろくに審議もしないまま次々と強行採決させま した。しかし、民主主義の原則にもとるこのような蛮行を繰り返していけば、 国民の心が益々離れていくことは火を見るより明らかなことです。  もし、参院選で、自民を敗北に追いやることができれば、防衛庁の防衛省へ の昇格やイラク特措法の延長、そして国民投票法案の成立・・・・・と、昨年 の暮以来、上げ潮に乗って改憲と九条の改悪・廃棄に向けて、大攻勢を仕掛け てきた自民党にとって大きな打撃となり、安倍首相らが画策する「日本を再び 戦争ができる国に再生させよう」というプロジェクトが大頓挫をきたすことは 間違いないでしょう。しかし、政権を維持するためにはあらゆる手段を講じて きた手練手管の自民党のことです、この先どんな術策を使って風向きを変えよ うとしてくるか、予断は許されません。もし選挙で、自民・公明が過半数を制 するようなことになると、国民の信託を得たという口実を掲げ、改憲攻勢を本 格的に強め、一気に3年後の国民投票に突き進む可能性が極めて高くなります。  そうした意味でも、7月末の参院選は、九条を護るための私たち市民の戦い にとって、まさに天下分け目の関が原の戦いになるはずで、この戦いで私たち 九条を護るための市民の戦いが勝利を収めるには、今追い風となって吹いてい る風の向きを変えさせず、自民・公明を過半数割れに追い込むことが必須の条 件となってきます。そのためにも、一人一人の市民が何らかの形で「ノン」の 声を挙げ、その声とエコーを追い風に載せて日本全国津々浦々にまで響き渡ら せ、安倍首相を筆頭に「日本を再び戦争のできる国に再生させよう」という時 代錯誤の妄想に囚われた自民党の改憲論者たちに意気粗相させることが求めら れています。  「9の日・9条・ハンスト・イン」は、たった一人でも、どんなに遠い僻地 にあっても、水と意志とパソコンがあれば、それぞれの決意で参加することが できる、九条を護り、九条を実現していくための「開かれた」市民の運動です。 それはまた、24時間断食という自己犠牲的行為を通して、九条を見捨てては いけない、このまま野垂れ死にさせてはいけないと考える心ある市民の戦いを 下支えするための行為でもあります。24時間とはいえ、水と白湯だけで乗り 切るのは確かに辛い。しかも、それぞれが家庭で行うという意味で、目立たな い、地味な抵抗行為といえましょう。しかし、参加と終了の報告を私たちのH Pに書き込むことで、あなたの「不承認」の意志は、インターネットを通して 日本全国、ひいては世界に向けて発信されることになります。  さらにまた、あなたの参加はあなた一人の参加ではないということ。つまり、 あなたが参加されることは、あなたの夫や妻、父や母、子供や孫、職場の仲間 や友人・知人、恋人、さらには平和を願う地球上のすべての人々、そして過去 の戦争で死んでいったすべての犠牲者のため、つまり、あなたにとって掛け替 えのない大切な人々のために、彼らに成り代わって行う行為であるということ も忘れないでください。あなた一人が参加すれば、その背後に5人、10人、 100人、1000人、1万人の参加者がいるということに思いを致して下さ い。どうか、趣旨をご理解の上、参加下さるよう、お願い申し上げる次第です。  ちなみに、前回6月9日に行われた第17回「9の日・9条・ハンスト・イ ン」には、54名の方々が参加下さいました。昨年2月9日に第一回「9の日 ・9条・ハンスト・イン」をスタートさせて以来、参加者数が50人を越えた のは初めてのことです。50人という数字は、私たちが、この運動を立ち上げ たときに立てた最初の目標であるだけに、率直にそのことを喜びたく思います。 しかし、同時に、この数字に満足しているわけにもいきません。次なる目標1 00人をなるべく早く達成すべく、今後とも一層努力を重ねていく所存です。  今、一番必要なのは、あなたとあなたの周りの人々の、意思表示をしたいと いうささやかな勇気と決意です。あなたの家族や職場の同僚、友人・仲間、最 寄の「九条の会」など、身近な方々に、ぜひ参加を呼びかけてみてください。 ハンストという静かなしかし固い決意に裏付けられた市民の、市民による「九 条を守る」うねりが全国津々浦々に広がっていくことを願っています。             2007年7月1日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 8 21:55:22 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 08 Jul 2007 21:55:22 +0900 Subject: [AML 14774] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWTHNCKyROTjlPKSFXIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5MZEJqRUAbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID:  坂井貴司です。    飢餓から逃れるためにユダヤ人と偽ってイスラエルに渡ったエチオピア人少年 を描いた映画    「約束の旅路」  http://yakusoku.cinemacafe.net/   が各地で上映されています。  この映画を別のMLで紹介したところ、早尾貴紀様から、この映画は複雑で大 きな問題点がありますとの指摘を受けました。    「ユダヤ系エチオピア人」という設定自体が疑わしい、この映画の政治性には 注意する必要がある、とのことです。    早尾様から了承を得ましたので、そのメールを転送します。    ----------ここから原文---------- 坂井さま  横槍を入れるようなレスで失礼します。早尾です。  ご紹介の映画、 >  映画「約束の旅路」 につきましては、その設定そのものに問題があると言うべきか、 あるいは、 > ユダヤ系エチオピア人 と言われる存在そのものが、後世の「発見」よりもむしろ「発明」 であると見るべきです。もちろん、そうした人びとの「帰還権」 に基づくイスラエルへの移民は、まさにシオニズムの政治にほか なりません。この映画は、クリスチャンがユダヤ人になりすまし ているという設定になっていますが、この設定自体が、「ホンモ ノのユダヤ人がエチオピアにはいる」ということを大前提として しまっています。  この問題につきましては、「パレスチナ情報センター」のスタ ッフノート「『約束の旅路』に感動する前に――ホンモノのユダ ヤ人とニセモノのユダヤ人の区別?」をお読みください。  http://palestine-heiwa.org/note2/200705301653.htm  また、以下の本に言及されていますが、 > イザヤ・ベンダサン(山本七平)『日本人とユダヤ人』 (拙論の紹介で恐縮ですが)、このタイトルをもじって、また、 上記のエチオピアのユダヤ人の問題にも論及をして、以下の小文 を書きました。  早尾「「偽日本人」と「偽ユダヤ人」、そして「本来的国民」」  (『現代思想6月号』特集「隣の外国人」、所収)  http://palestine-heiwa.org/news/200705301731.htm  とくに山本氏の本には触れていませんが、タイトルをひっくり 返そうという意図はありました。  もしこの問題にご関心がありましたら、ご一読いただければ幸 いです。  失礼しました。 (ここまで)  エチオピアにもユダヤ人が住んでいると信じて疑わなかった私は、この指摘に 驚きました。    「約束の旅路」は、注意して観る必要があります。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jul 9 01:27:47 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 09 Jul 2007 01:27:47 +0900 Subject: [AML 14775] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJCskaTZbNV4+cEpzIScbKEI3?= =?iso-2022-jp?B?LzcbJEIhIhsoQjcvOA==?= Message-ID: <46911083.1020503@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 辺野古からの緊急情報( http://henoko.jp/info/ )から、直接転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ 「辺野古阻止行動・ゴムボート購入カンパ」 通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 --------------------------------------------------- 2007年07月08日 7/8・13:00 現在のところ施設局による作業強行はありません。陸上の座り込みを行なって います。それから琉球新報にとんでもない計画が報道されていました。辺野古 の大浦湾側にコンクリートブロックを製作する作業場を建設するという案が公 表されました。阻止行動が出来ないキャンプシュワブ内の水域に造ると書かれ ていますが、それはすなわち「先に空母などが接岸出来る軍港としての下工事 をしてしまおう」という可能性があります。いずれにしてもアセスにも入って いない段階で、こういう計画だけ立案し、発注して徐々に抗議に対する外堀を 埋めて行き、アセスの結果如何に関わらず工事に着手するというなし崩し的な 立案です。もしかすると事前調査と称している今回の強行作業だけで済ませて しまい、米軍再編法案により県や地元の意向を退けて首相権限で工事開始とい う事態も考えられます。大浦湾側で強行されている作業は、この工事のための 調査なのかも知れません。 (琉球新報・7/8)普天間代替、辺野古崎周辺が有力 作業場埋め立て10ヘク タール 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への代替施設建設で、那覇防衛施設局は、代 替施設の埋め立て工事に必要なケーソンと呼ばれる巨大なコンクリート製の箱 とブロックを製作する場所として、水深5メートルまでの海域を約10ヘク タール埋め立てる方針であることが分かった。製作済みのケーソンは海中に仮 置きすることを想定している。作業場は代替施設の埋め立て部分から約2キロ の範囲内としており、名護市辺野古崎周辺の沿岸部になる公算が大きい。代替 施設建設で埋め立てられる約140ヘクタールに加え、辺野古周辺海域が10 ヘクタールにわたって埋め立てられることになる。ブロック製作用に仮設道路 の建設も予定されている。一般公道からブロック製作場まで約700メートル の仮設道路を造り、さらにブロック製作場から代替施設の埋め立て場まで海岸 沿線に約1800メートルの仮設道路の建設を検討している。ブロックの作業 場用に水深0―1メートルの海域約5ヘクタールを埋め立て、ケーソン作業場 には水深3―5メートルの海域約5ヘクタールの埋め立てを想定している。 SACO(日米特別行動委員会)合意に基づく従来の沖合案では、ケーソン製 作場に大浦湾西岸部分や辺野古地先水面を検討し、ケーソン仮置き場は海底に 捨て石を敷いて確保する予定だった。従来案の環境影響評価(アセスメント) 方法書にも記載され、今回の辺野古沿岸案の方法書でも言及されるとみられ る。従来案の方法書によると、護岸ブロックの製作場所や資材置き場の作業場 は、中城湾港新港地区を使用する方針だった。ケーソン製作場には大浦湾西岸 を埋め立て、埋め立て土砂の保管場所として辺野古地先を使う計画だった。市 民団体の阻止行動も想定して作業を円滑に進める観点から、作業場は米軍への 提供水域内を埋め立てる可能性が高い。従来案での作業場埋め立ての地元説明 会で、国側は作業場について「施設完成後、撤去すると思う」と話していた。 説明会では、作業場設置で海流変化の調査を求める声など環境面への影響に懸 念も上がっていた。 7/8・8:00 今日は現在のところ作業強行の動きは見られません。船もカヌー隊も待機して います。また陸上座り込みも続いていますので、土日に時間のある方は是非駆 けつけてみてください。 2007年07月07日 7/7・18:30 今日は16:00過ぎ頃作業船団は引き上げて行きました。とにかく日を追うごと に作業強行の度合いや警戒船の荒っぽさは増すばかりで、今日も既に報告した 通り酷い有様だったようです。作業船団には決まり事があって、必ず「作業 船」「警戒船」という「一対」の表示を出さなければ作業出来ないのです。前 に付けていない1船団が走り回っていた時に問いかけたところ、「今日は忘れ ちゃったんです」と答えが返って来たそうです。そして今日は大浦湾での作業 を強行したかったらしいのですが、こちらの阻止行動と監視行動で早めに切り 上げたようです。いつもは「これで終わりですか?」と問いかけても完全無視 されるのですが、今日に限って船団が集まって30分ほど作戦会議らしきことを した後、「ああ、終わり終わり、終わった終わったぁ」とわざとこちらに聞こ えるように、しかも明らかに芝居と分かるわざとらしさで引き揚げ出したのだ そうです。あまりに怪しいので少し海上で待機していたそうですが、陸上での 監視に切り替えることにして阻止行動を終えました。わざとらしく終わりを宣 言することによって、こちらが怪しむことを見越していたのでしょう。つまり 阻止行動の警戒態勢を少しでも長引かせる陳腐な手法です。ただ警戒船4隻は すべて完全に引き揚げたことを確認したのですが、作業船が4隻戻って来たと したならば、2隻に「警戒船」という札を貼れば2船団が出来上がり作業が出来 ることになります。こういう抜け穴的な強行作業にも注意しなければなりませ ん。それに今日の作業船には見たことのない機材が積んであり、ポールのよう なものを中心にまわりに4脚の足がついているものだったそうです。現在やっ ている海象調査に関するものなのか、新たな調査目的なのか、発表されていな い機材なので不明です。こういうことはマスコミの方にも少し調べていただき たいことでもあります。 7/7・12:30 現在はこちらの船1隻、ゴムボート2隻、カヌ−8艇で阻止行動をしています。今 日は大浦湾側に大人数のダイバーが投入されていて、こちらのダイバー3人、 素潜り5人では到底太刀打ち出来ずに作業強行されています。また作業船には 今まで見たこともない機材が積まれていて、これから設置強行するものと思わ れます。しかしここまで何もかも秘密裏に作業内容を一切明かすことなく進め られる環境調査というのは、明らかなアセス法違反であり、抗議どころか罰則 規定を適用してもいいぐらいの環境破壊です。どうして国や県は何も言わない のでしょうか。またとにかく警戒船が荒っぽく、阻止行動の船の針路に急に入 り込んで来たりしています。それなのに警戒船から船長がゴムボートに乗り 移って来て、殴り掛からんばかりに怒鳴り散らしたりしたそうです。しかしこ の人も荒っぽいことをしなければお金がもらえないのかも知れません。暴力は この人の信念ではないと信じます。結局国がこの小さな集落で仲間割れを誘う ようなことを強行させているということです。国による謀略に私たちは乗っ かってはなりません。私たちには信念があります。暴力では決して平和は訪れ ないこと。そのためにまず私たちが徹底的に非暴力であること。そして非暴力 で平和を創り出す行動こそ真実であること。信念を持ち、人を信じきる強さを 辺野古の人たちは世界に対して見せつけているのです。 7/7・8:00 今日も早朝から作業が強行されています。こちらは船3艇、カヌ−4艇です。作 業船団はおおよそ10船団20隻ほどだと思います。これからカヌー隊も増えるか も知れませんが、とにかく人が足りません。どこまで止められるか分かりませ んが、現場は緊迫しながらも平和を創る強い意志のもとに今日も海に出ていま す。現場を孤立させないために、私たちも出来ることをしていきましょう。次 の情報アップは昼前頃を予定しています。 From ktaro.wada at nifty.com Mon Jul 9 09:17:20 2007 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Mon, 9 Jul 2007 09:17:20 +0900 (JST) Subject: [AML 14776] =?iso-2022-jp?B?GyRCMyQ8K0JnOmVPUUU4PCgxaT0sISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYyVjJQIVckRyFWMlAyViFXGyhC?= Message-ID: <32162897.25551183940240509.ktaro.wada@nifty.com> ●この夏、大阪湾で展示演習と「体験航海」  夏休みが近づき、この夏、自衛隊各地基地では子どもたちを対照とした様々なイ ベントが企画されている。何せ子どもは未来の自衛官予備群でもあり力も入る。 海自などの企画では、基地周辺海域を一周する「体験航海」などが圧倒的である。   海自呉地方隊や海自阪神基地隊の公式HPによれば、8月4日(土)〜5日(日)の 両日、大阪湾(淡路島東方海域)で、「平成19年度呉地方隊展示訓練」を行うと予 告し、同訓練見学の乗艦希望者を募っている。  乗艦場所は大阪天保山及び中央突堤、神戸摩耶埠頭、淡路津名港の三カ所で、出 港は両日とも、午前9時半から約6時間の演習見学と「体験航海」となる。従って 体力に自信のない高齢者は「遠慮下さい」とし、就学前の6歳未満は「乗艦できな い」とする。希望者は往復はがきに住所・氏名・年齢・職業、希望乗船場所など記 入のうえ呉総監部広報係に申し込む。申込者は「抽選のうえ」返事が届くが相当な 倍率らしい。締め切りは7月18日までとなっている。  演習規模や訓練内容は現在のところ未公表。「在籍艦艇を動員して訓練の成果を 展示する」とし、詳細は抽選の当選者に知らされるという。  99年の展示演習「シーページェントinなにわ」(7.15〜18)ではイージス艦「き りしま」や揚陸艦「おおすみ」など艦艇25隻、航空機21機が参加し、大阪湾周辺6 港を結ぶ大規模なものだった。この年、周辺事態法が制定され、カナダ軍艦が「非 核証明」なしで神戸港に入港した。  続いて04年の呉地方隊50周年の大阪湾展示演習(6.4〜6.6)は、テロ特措法・イ ンド洋派遣艦艇を含め19隻と、対潜哨戒・対潜ヘリなど数機が参加した。この時も 体験航海・演習見学が募集された。演習参加艦艇のうち大阪港に6隻、神戸港に4 隻の護衛艦が停泊・公開され、「電灯艦飾」(夜間イルミネーション)などが行わ れた。  海自展示演習とは早く言えばミニ観艦式のこと。司令官乗船の観閲艦に受閲艦艇 や航空機が編隊航行し観閲を受ける。そのあと掃海作業展示、ヘリの離着艦その他 の「ワザ」が展示披露されるのが大体のパターン。潜水艦などが参加すれば緊急浮 上などの見せ場もある。このほか乗艦者には隊員が館内見学・説明などをする。場 合によっては手旗信号やロープ結索など子どもに教えたりする。  これまで遅くとも一ヶ月前には規模・内容は予告されたが今回は全く不明。展示 演習というからには、少なくとも10隻以上の艦艇が動員されるはずである。 ●神戸花火大会、海自と実行委が「火花」  どうも海自は8月4日の「第37回みなとこうべ花火大会」(19:30〜20:20、同実 行委主催)に人出を見込んで、日を会わせたらしい。産経新聞系サイトなどによると、 花火はメリケンパーク前の海上に台船4台を浮かべ、約1時間に6000発を打ち 上げる。今年は開港140周年でもあり、いつもより1000発多いらしい。  この間安全上の理由から港内からすべての船舶は待避しなければならない。その うえ旅行・観光会社など繰り出す花火見物プレジャーボート約300隻が周辺に集 まり、港内クルージングも行われるなど、大混乱が予想されるという。このことで 海自側と花火実行委は「火花」を散らしてもめているらしい。  展示演習見物の乗船艦は摩耶埠頭で出港し夕刻着岸するが、それ以外の参加艦艇 は4日の夜、どの埠頭に停泊するかは現在まで公表されていない。 04年展示演習では神戸港に4隻、大阪港に6隻が停泊したが、神戸花火実行委には すでに停泊予定が知らされているのかも知れない。それを巡り実行委側は、少し離 れた東灘魚崎の海自阪神基地隊の埠頭にしてもらいたいとしているようだ。つまり 実行委は花火行事を優先させたいのだろう。海自側は6月中頃までには態度を決め るとのことだが、詳細はいまだ不明である。  この件はいまだマスコミではほとんど報道されていない。それというのも、未だ 展示演習規模や演習内容を海自側は明らかに公表しないからだろう。反対運動の封 じ込めのため、なるべく早く知らせないことにしているのかも知れない。それとい うのも、自衛隊はここ数年前から演習・訓練など直前にならないと公表しない動き でもそう言えるわけである。  何れにしても呉基地周辺でなく、わさわざ大阪湾まで出向いて展示演習をするには、 やはりより多くの市民、とりわけ未来の自衛官たる子どもたちに、海自PRを したいというねらいなのであろう。 ●舞鶴でも展示演習や「チビヤン大会」  7月28日(土)〜29日(日)、海自舞鶴地方隊の展示演習が行われ「体験航海」 の希望者を募っている。規模や内容はやはり不明。演習場所は若狭湾海域で、北吸 桟橋や舞鶴航空基地で音楽演奏やアトラクション、「ちびっこヤング大会」などが 予定されている。  なお、7月21日(土)には、神戸の阪神基地隊(掃海艇3隻をもつ掃海部隊)で「キ ッズサマーフェスタ」が開催される。「チビヤン」(ちびっ子ヤング大会)も そろそろネーミングが変わってきたようだ。このほか姫路飾磨港では7月14日〜15 日に、護衛艦「むらさめ」「はるさめ」などによる体験航海などが予定され、乗船 希望者を募集している。自衛隊HPの「イベント情報」などには全国各基地の行事 一覧が掲載されている。 07/07/09 和田喜太郎 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jul 9 11:51:12 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 09 Jul 2007 11:51:12 +0900 Subject: [AML 14777] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY0RjtrPFIycSRyRDYkKCRGIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw9NTQpNmJNS0Z8JUYhPCVXSEckSyRKJGokXiQ3JD8bKEI=?= Message-ID: <4691A2A0.2050508@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月9日 転送歓迎 6月28日に開催した集会「監視社会を超えて」の内容が、「週刊金曜日」テー プ版(CD)になりました。政策・音訳:テープ版読者会。 下記の2号のCDに、「監視社会を超えて」の内容も含まれています。雑誌には 掲載されていません。CD版のみに掲載です。 週刊金曜日6月29日号(斉藤貴男さんの講演) 週刊金曜日7月 6日号(呼びかけ人の発言など) 定価はそれぞれ500円です。 テープ版読者会のサイトは例えば下記です。このページから注文できます。 http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/kouen_johojakusyatodokusykenCD From hida at ksyc.jp Mon Jul 9 11:57:52 2007 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Mon, 09 Jul 2007 11:57:52 +0900 Subject: [AML 14778] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKUYwMHc/P0FqNWZMQCVNJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglbyE8JS8lSyVlITwlORsoQg==?= Message-ID: <20070709115728.E66A.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。強制動員真相究明ネットワークの共同代表を しています。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方に は申し訳ありません。 ニュースを、以下のホームページに貼り付けました。 http://www.ksyc.jp/sinsou-net/news002.pdf ネットワークでは会員を募集しています。会員は情報満載のメーリングリストに も加わることができます。詳しくは、ニュースをごらんください。 --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jul 9 12:10:44 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 09 Jul 2007 12:10:44 +0900 Subject: [AML 14779] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3M0JiJE4kSiQkOXEySCRySywbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE0kRiFXRntGfDtUO1QbKEI=?= Message-ID: <4691A734.8060709@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月9日 転送歓迎 *********************************** 軍隊のない国家を訪ねて 前田 朗 講演会 http://www.h3.dion.ne.jp/~nowar/9-hatsukaichi/ この60年間、私たちは憲法第九条を本当の意味で活用してきたでしょうか? 憲法9条第1項と同じように戦争放棄を憲法に謳っている国はたくさんありま す。しかし、第2項のように軍隊を持たず交戦権を放棄すると明記した憲法を 持っている国はとても少ない。それでも、軍隊を持たない国や地域は世界中で 27を数えます。この27の国や地域から私たちが学ぶべきことがたくさんある のではないでしょうか? 憲法9条第2項を「改正」するということがいったいどういう意味を持つのか? 改憲議論の中で私たちは考えてみる必要があると思います。実際に軍隊を持たな い国や地域を回って来られた前田朗さんをお招きしてお話をお聞きしたいと思い ます。ぜひご参加ください。 日時:7月14日(土)18:30〜20:30 場所:さくらぴあリハーサル室 講師:前田朗 資料代:500円 手話通訳有り 主催:九条の会・はつかいち From maeda at zokei.ac.jp Mon Jul 9 12:17:37 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 09 Jul 2007 12:17:37 +0900 Subject: [AML 14780] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3M0JiJE4kSiQkOXEySCRySywbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE0kRiFXSiE7MztUGyhC?= Message-ID: <4691A8D1.2040400@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月9日 転送歓迎 * ****************************** 憲法学習会 「軍隊のない国家を訪ねて〜〜憲法第9条の実践的意義」 ●前田 朗(まえだ あきら)教授は2005年以降、「軍隊のない国家」20カ国を 訪問し、調査。その結果に基づき、「実際に軍隊を持っていない国は少なくな い。国家は軍隊を持っているのが当たり前という通念は改める必要がある」と主 張。「週刊金曜日」にも文章を寄せていますが、その内容は… ▼コスタリカ憲法第12条が常備軍の保持を否認していることはよく知られる ▼インド洋のモーリシャスはアフリカで唯一の軍隊のない国家 ▼欧州に目を転じると、リヒテンシュタインは1868年に軍隊を廃止 ▼アイスランドは第一次世界大戦中にデンマークから独立して非武装永世中立国 家となったが、第二次世界大戦時にイギリスおよびアメリカに占領された。第二 次大戦後、NATOに加盟し、半世紀以上にわたって米軍が駐留した。アイスラ ンド・アメリカ協定は日米安保条約とよく似ている。ところが、2006年9月末ま でに米軍は完全撤退した …など、なぜそうなったかの背景を含めて興味深い話がいっぱいです。 日時 7月15日(日)午後2時〜4時 ところ 本庄コミュニティーセンター 資料代 300円 主催 九条の会・福山    福山市霞町4−1−25     From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jul 9 14:07:42 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 09 Jul 2007 14:07:42 +0900 Subject: [AML 14781] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFSU0kKyRpNls1Xj5wSnMbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?MjAwNy8wNy8wOSAxMzozMBskQiEiGyhCODowMA==?= Message-ID: <4691C29E.7040003@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 辺野古浜から緊急情報( http://henoko.jp/info/ )から直接転送します。14時 00分現在の記事です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 「辺野古阻止行動・ゴムボート購入カンパ」 通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月09日 7/9・13:30 今日は今までのところ作業強行の動きはありません。みな陸上待機と座り込み を続けています。北部訓練場での枯れ葉剤使用の話題が沖縄のメディアでも出 始めました。山原(やんばる)の森は沖縄の人たちにとって貴重な水源やダムが ある場所です。残留ダイオキシン類の汚染が心配されます。今後調査を行なわ なければならないはずですが、またもや米軍は拒否する可能性があります。環 境汚染や人の命の尊厳よりも軍事機密を優先させるという姿勢は、要は「アメ リカ軍」だけが安全であればいいということです。沖縄の米軍の姿を見れば 「日本を守る」ということが虚偽であることに気付くはずです。改めて言うま でもないことですが。 7/9・8:00 今日も早朝から座り込みに集まっています。現段階では陸上待機状態で、作業 強行の動きは見られません。昨日かなり大変な内容の新聞報道が幾つかありま した。平和を求める行動をして行く中で、日本政府や米軍がして来たこと、し ようとしていることの不条理さがどんどん明るみに出てきます。それを日本中 の人たちに知らせるために私たちはどう行動して行ったらいいのか、是非皆さ んのもそれぞれの場で工夫してみてください。辺野古や高江の人たちが「代 表」として行動しているのではありません。私たちがそれぞれの場で主体的に 行動しなければ、日本は何も変わりません。安倍さんたちの傍若無人ぶりだけ を見て、他の国の人たちが「日本人はダメだ」と一括りに評価されてしまうの は、やはり日本人の不甲斐なさに原因があると思います。今日の辺野古は33 度、猛暑です。 From nrk38816 at nifty.com Mon Jul 9 15:50:02 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Mon, 09 Jul 2007 15:50:02 +0900 Subject: [AML 14782] =?iso-2022-jp?B?GyRCPmMzMjt5JCwkJCQ/JGlCYD8mNCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPikhKiEpISFFbDV+RVQ2NTBpRCM6OUpMRExDThsoQg==?= Message-ID: <4691DA9A.3040607@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。 子供のいる人、障害者や高齢者と住んでいたら、退職勧奨?!! とんでもない東京都教育庁 こんな通知がまかり通っていて、何が障害者自立だ、何が共生社会だ ------------------------------------------------------------- 退職勧奨:「子の障害」も例示した文書を通知 都教育庁http://www.mainichi- msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070708k0000m040123000c.html  校長らの勧めに応じて教職員を早期退職すれば退職金を割り増す制度をめぐ り、東京都教育庁が退職を勧めるケースとして、「子の障害」などを例示した文 書を市区町村教委や都立高校などに通知していることが分かった。厚生労働省は 職業と家庭の両立を目的とする育児介護休業法の趣旨に照らし「好ましくない」 と指摘し、学校現場や識者からは「介護を抱え全時間出勤できない教員は不要と いうことか」と疑問の声が上がっている。 制度は、50歳以上60歳未満の教職員が対象。校長や各教育委員会の所属長か ら退職するよう勧められ、本人が応じた場合に適用される。  都教育庁は制度の周知を図るため、3月27日付で趣旨などを記した通知を出 し、管理者向けに具体的なケースを示したQ&Aを添付した。  通知では、対象の教職員に退職を勧める理由として「疾病」「介護・育児」を 挙げている。Q&Aでは「育児」の具体例として、「3歳以上の子供の場合で、 育児を手伝ってくれる家族等がおらず、本人が育児を行わなくてはならない場 合」「子に先天的、後天的な障害がある等、育児に特段の事情がある場合」と明 記した。  通知について、厚労省は「育児介護休業法は、家族の役割として育児や介護を 円滑に果たすことを基本理念として示している。育児や介護を理由に退職を勧め るのは、法の趣旨に照らして好ましくない」と指摘する。  また、日本が95年に批准した国際労働機関(ILO)の「家族的責任を有す る男女労働者の機会および待遇の均等に関する条約」は、「家族的責任自体は雇 用の終了の妥当な理由とはならない」と規定。厚労省は、この規定に違反する疑 いも指摘している。  都教育庁職員課は「例示した理由で退職を強制・強要することはありえない。 学校現場に懸念や誤解を生んでいるとすれば、それを払拭(ふっしょく)した い」と話した。【高山純二】  ルポライター・鎌田慧さんの話 「子どもの障害」などを勧奨理由に挙げるの は、民間企業でも聞いたことがない。労働者の人権や権利意識がなく、障害者差 別にもつながるのではないか。都教育庁は日の丸・君が代の問題でも力任せの行 政をしており、あらゆる面で逸脱している。 毎日新聞 2007年7月8日 3時00分 -------------------------------------------------------------------- 以下は、問題の通知とQ&Aです。 ---------------------------------------------------------------- 18都人職第2577号 平成19年3月27日 東京都教育委員会教育長 中 村 正 彦 (公印)  公立学校数職員(一般教職員及び学校経営支援センター一般職員)の年度途 中退職者に対する個別勧奨の取扱いについて   このことについて、下記のとおり実施しますので、よろしくお取り計らい願います。               記 1 個別勧奨導入の趣旨  年度途中退職者の勧奨退職の取扱いについて、「職制側からの慫慂に基づぐ 退職」という勧奨制度本来の趣旨に則った取扱いに改めることにより、業務の円 滑な運営と制度の適正化を図る。 2 「勧奨退職扱い」との主な相違点 (1)職制側からの退職勧奨(勧奨事由を限定)  「年齢・勤続年数」に加え、勧奨事由を限定(「疾病、介護・育児及びその 他」)したうえで、勧奨要件を満たしている職員に対して、職制側から退職勧奨 (個別勧奨)を行うこととする。 ※ 転職や家事専念等の理由による自己都合退職者については、個別勧奨の対象 としない。 (2)記録制度の導入  国・他団体との均衡及び勧奨退職制度の適正な運用の観点から、新たに記録 制度を導入、退職勧奨の経過(退職勧奨の理由、職員の承諾等)についての記録 を義務付けることとする。 ※【根拠規定】職員の退職手当に関する条例施行規則(以下「条例施行規則」と いう。)に新設予定 3 勧奨要件について  下記(1)及び(2)の要件をいずれも満たし、かつ、当該事由により「現に職 務の十全な遂行が難しい場合、もしくは今後そのおそれがある」場合に限り勧奨 要件を満たすこととする。 (1)年齢」勤続年数 ・年齢58歳以上60歳未満 勤続制限なし。 ・年齢55歳以上58歳未満 勤続20年以上 ・年齢50歳以上55歳未満 勤続25年以上 ※ 根拠規定(条例施行規則)については、今後、改正予定 (2)勧奨事由  ・疾病  ・介護・育児(家族介護等)  ・その他(上記以外の事由で勧奨が必要と認められるもの) 4 勧奨実施者  校長又は所属課長(以下「校長等」という。)が、勧奨を行うこととする。 5 個別勧奨開始及び勧奨実施期間 (1)個別勧奨の開始  平成19年4月1日から実施することとする。 (2)個別勧奨の実施期間  当該職員の状況に応じて勧奨を行うことから、特に期間は定めないこととす る。ただし、勧奨を行う場合は、できる限り年度末退職での勧奨を行うこととする。 6 記録の作成について  校長等は、勧奨要件に該当する職員に対して個別勧奨を行う場合は、別添 「退職勧奨の記録」を作成することとする。 7 退職決定についての協議 (1)教育職員の「個別勧奨による退職」の決定に当たっては、人事部長の協議 を要する。 (2)行政系職員の「個別勧奨による退職」の決定に当たっては、総務部長の協 議を要する。 <担 当> (教員系)東京都教育庁人事部職員課任用係 (電話) 03−5320−6797 (事務系)東京都教育庁総務部総務課学校事務人事係 (電話) 03−5320−6723 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 個別勧奨に係る質疑 Q&A 問1:個別勧奨の実施者は、校長に限られるのか。 仮に、校長が何らかの事情により一定期間不在の場合、誰が退職勧奨を行うのか。 答1:個別勧奨の実施者は、該当教職員の状態をもっとも近い立場で見ること ができ、人事管理上の責任を負う校長が原則として行うべきであると認識している。 仮に、病気休暇の取得等一定期間校長等が不在の場合については、代行者として ふさわしい管理職(副校長等)が行うようお願いしたいと考えている。 問2:勧奨事由の認知については、校長等が認知したものだけでなく、本人か らの申し出によるものでも可能ということだが、その理由はなぜか。 答2:管理職(校長等)の受け止め方(病気や介護の程度)などにより、勧奨 退職になったり、ならなかったりといった、不平等な取扱いにならないようにす るという観点から、本人からの申し出による勧奨事由の認知についても可能とし ている。 問3:教職員数の多い大規模校や大規模校等、実態把握の難しい職場について は、どのようにして勧奨事由の認知、個別勧奨の必要性の判断を行っていくの か。 答3:勧奨事由の認知については、通常業務はもとより、自己申告制度の当初 申告等の面接の機会も活用するなどし、適切な実態把握に努め、個別勧奨の必要 性の判断をお願いしたいと考えている。 問4:勧奨事由の中の「育児」・「その他」とは具体的にどのような状況を想 定しているのか。 答4:「育児」については、例えば、3歳以上の子供の場合で、育児を手伝っ てくれる家族等がおらず、本人が育児を行わなくてはならない場合、また、子に 先天的、後天的な障害がある等、育児に特段の事情がある場合を想定している。  「その他」については、例えば、無断欠勤、私事欠勤、当日休、遅参早退を繰 り返すなど勤務態度が悪い場合、また、加齢に伴う著しい勤務意欲の減退がある 場合等を想定している。 以下略 -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From boong-ml at jcom.home.ne.jp Mon Jul 9 17:18:09 2007 From: boong-ml at jcom.home.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmJKfjF7GyhC?=) Date: Mon, 09 Jul 2007 17:18:09 +0900 Subject: [AML 14783] =?iso-2022-jp?B?GyRCOl9GfCUzJWolIiVzISZEK0EvSD4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWckSzRYTyIkOSRrQC86diRLJEQkJCRGJE5AL0VeJSIlcyUxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSBsoQg==?= Message-ID: <200707090818.AA00485@ajisai.jcom.home.ne.jp> 【転載歓迎】 在日コリアン青年連合(KEY)の金朋央と申します。 この度私たちでは、在日コリアンと朝鮮半島に関連する諸課題に対して、日本の各 政党がどのような政策を持っているのかを明らかにすることを目的とした政党アン ケートを実施しました(6月18日送付、6月30日締切)。 質問項目と回答結果を本会のホームページに掲載しました。 http://www.key-j.org/program/doc/korea_japan/questionnaire_Jun07.html 質問項目は7つで、日朝関係や韓国の対北政策への評価、歴史問題、在日外国人の 人権に関連するものです。 外国人の人権問題については、「ディエン報告書」に対する評価や、人種差別禁 止・外国人人権に関する国内法制定に関する質問を行っています。 送付先は、今度の参議院選挙比例区に候補者を出すことが予想される11政党としま した。残念ながら回答が得られなかった政党もあります。 最近年金問題をはじめとして、他に教育問題など政治に対する様々な関心が高まっ てきていますが、在日や朝鮮半島のことに関連する諸課題についてはほとんど注目 されていませんので、その点でこのアンケートの結果は興味深いものであると思っ ています。 どうぞ一度ご覧下さい。 よろしくお願い致します。 --------------------------------------------------- 金朋央(Kim Boong-Ang)boong@jcom.home.ne.jp 在日コリアン青年連合(KEY) http://www.key-j.org <東京> http://www.keytokyo.org <神戸> http://www.key-kobe.com 〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム・ジャパン http://youth-forum.soc.or.jp/ --------------------------------------------------- From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Jul 9 22:03:14 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 9 Jul 2007 22:03:14 +0900 Subject: [AML 14784] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY4Nkd6O0hNUSQsMj9JNEt8P00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkTkZ8S1w/TSROTD8kcjVfJEMkPyFXISEhISFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZHeiRPGyhCMTAwGyRCS3w/TUpGSjw1XzpRP0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0MkTjUvODshVxsoQg==?= Message-ID: <012c01c7c229$a3b3dd70$364604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★asahi.com 朝日新聞 (2007.7.4) 米特使、「原爆使用が何百万人もの日本人の命を救った」 http://www.asahi.com/politics/update/0704/TKY200707040381.html ★萬晩報 (2007.7.8) 原爆100万人米兵救済神話の起源 http://www.yorozubp.com/0707/070708.htm ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Mon Jul 9 22:44:56 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Mon, 9 Jul 2007 22:44:56 +0900 Subject: [AML 14785] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <004101c7c22f$55dc9780$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO372   2007年7月9日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ 【やばいぞ日本】 自衛隊派遣の可能性(1) ☆ 安倍内閣 F22ラプターとアフガン空自派遣の交換 ☆ アフガニスタン 今年の外国人兵士死亡者数は105人 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Mon Jul 9 23:23:59 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 9 Jul 2007 23:23:59 +0900 Subject: [AML 14786] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2hGfD83SjkhITsyMSFBKk4pOHUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmRNPURqPFQlIiVzJTEhPCVIN2syTDVaJFMhVDhuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tHSSFVIVRMQEdyJEoyfjd7R0khVSVqJTklSCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdJfTJ+RGobKEI=?= Message-ID: <013c01c7c234$dbded410$3318a8c0@neccomputer> 毎日新聞が参院選向けに今月6日から「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」(※)という 面白い新企画を始めています。 ※「ボートマッチ」:英語のvote(投票)とmatch(調和すること)を組み合わせた言葉 毎日新聞が実施した参院選立候補予定者アンケートの回答(2007/7/5時点)を基に 算出した各政党の平均値と自分が参院選の立候補予定者を対象に行ったアンケート とまったく同じ設問を答えることによって、主要政党と自分の考えがどれだけ近いか、 その「一致度」をみるというもの。 質問に答えていくと最後には候補者個人の全回答を見ることができる仕掛けになって います。自民党から共産党まで全立候補予定者の91%が「憲法改正」「9条改正」の 賛否など21の質問に答えていてたいへん参考になります。 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/ 上記のアンケート回答を基に「民主党公認候補者《護憲派》《明白な改憲派》リスト」を 大幅に書き換えました。ご関心のある方はどうぞご覧ください。 http://kaze.fm/wordpress/?p=132 なお、本リストの「はじめ」にも書いていますが、同リストは民主党候補を進んで支持し ようと訴えるための「リスト」ではありません。特に注記しておきたいと思います。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From pw30engine at yahoo.co.jp Mon Jul 9 23:42:22 2007 From: pw30engine at yahoo.co.jp (japan guide) Date: Mon, 9 Jul 2007 23:42:22 +0900 (JST) Subject: [AML 14787] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkTiU1JSQlSCRPTExHciQkIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyQzMCQrJGkhSxsoQg==?= Message-ID: <20070709144222.85759.qmail@web3311.mail.ogk.yahoo.co.jp>  なんて面白いサイトだろう!海外に住み(米国)それぞれ を毎日読んでみると、日本からいろんな人、グループがきて日本が どんなないすばらしい国であるかの紹介ばかりを聞くのと、物凄い ギャップがあります。  少し韓国語と英語に訳しています。 かなりパクリたい記事があり、毎日読むのが面白くて。 (ひとつ気になるのは、原爆の話、全く朝鮮人被爆者のことがでてこない) これも日本の論争の仕方かな。 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jul 9 23:54:07 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 9 Jul 2007 23:54:07 +0900 (JST) Subject: [AML 14788] =?iso-2022-jp?B?GyRCQlBLTEQrQS8laSU4JSpKfEF3GyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzA2SUJOQCkkR1lHQ1dIbzMyPFRDJTRUJHJMXDtYJDkbKEI=?= Message-ID: <20070709145407.90545.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> ★☆救う会全国協議会ニュース★☆ (2007.07.09) 政府が今日から放送−北朝鮮向け短波ラジオ http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=1285 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 日本政府(拉致問題対策本部)が、今日(7月9日月曜日)深夜から対北朝鮮短波ラジオを放送します。国内の短波放送設備を使うことが困難なため、英国の設備を利用するとのことです。毎日、日本語、韓国語で各30分ずつ計1時間放送し、1週間ごとに新しい番組に切り替えます。これで対北朝鮮ラジオ放送を行っている局 は11となり、その中で、拉致問題を中心に放送するのは、救う会も放送する「自由北朝鮮放送」、特定失踪者問題調査会の「しおかぜ」とともに3局となりました。目的や番組の内容は下記の通り。 ■政府が今日から放送−北朝鮮向け短波ラジオ 目的 北朝鮮に残された日本人拉致被害者に向けて拉致問題に対する政府の取組や家族の声等を送ること、北朝鮮の人々に対し拉致問題関連の動向を含む世界の動向や日本政府の立場等の情報を発信するとともに、拉致に関する情報の提供や拉致被害者の安全確保への呼びかけを行う。 番組の内容 (1)拉致被害者家族から拉致被害者に向けた呼びかけや励まし (2)政府等の拉致問題に関連する取組等 (3)日本、北朝鮮をめぐる国際情勢等 (4)音楽等 以上です。なお救う会内に設置した「自由北朝鮮放送支援日本委員会」の概要は以下の通りですが、新しいちらしを、本日ホームページに掲載しましたので、「自由北朝鮮放送」のボタンをクリックしてご覧ください。 ◆「自由北朝鮮放送」支援日本委員会について 目 的 (1)自由北朝鮮放送を通じて、金正日政権幹部に、拉致被害者救出に対する日本人の不退転の決意と、被害者の保護・救出や情報提供に協力すれば報償を与えることを伝える。 (2)自由北朝鮮放送を通じて、北朝鮮住民に国際社会の動き、民主政治の思想、金正日政権の政治宣伝の嘘を伝え、北朝鮮の自由化に備える。 役 員 顧 問=横田滋・家族会代表、佐藤勝巳・救う会会長、平沼赳夫・拉致議連会長、委員長=西岡 力・救う会常任副会長、理 事=増元照明・家族会事務局長、島田洋一・救う会副会長、平田隆太郎・救う会事務局長、事務局長=山岸丈良・救う会事務局次長 事務局 〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905救う会内 連絡先 03-3946-5780 FAX03-3946-5784 募金先 郵便振替口座00100-4-14701 救う会(通信欄に「ラジオ」と記入してください) ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Jul 10 00:01:58 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 10 Jul 2007 00:01:58 +0900 Subject: [AML 14789] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg3Mz1MTGRCajtxTkEhWUdRNCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KWyFKRT5BdyFLGyhC?= Message-ID: <018001c7c23a$2637a0a0$3318a8c0@neccomputer> 民主主義的な雑誌のひとつとして有名な『軍縮問題資料』の廃刊がやむなき に至ったという残念なニュースです。 以下、同雑誌の運営委員のおひとりだった伊藤成彦さんの雑誌「終焉」の弁 です。転送されてきたものですが、重要な事実の報告が含まれていますので、 無断転載しても差しさわりのない範囲内で転送させていただこうと思います。 以下、リード文のみ。 ********************************************************** 月刊『軍縮問題資料』の変質と「軍縮市民の会」本来の活動の終焉                              伊藤 成彦  私たちは、2005年4月に「軍縮市民の会」を立ち上げて、一度廃刊になった 『軍縮問題資料』を復刊し、2007年7月号まで自立した市民団体の力で刊行を 続けてきました。しかし残念なことに、7月初旬発行の8月号に秋山昌廣元防 衛庁事務次官の「防衛庁の省移行―世論の大きな変化を反映して」と題して、 防衛庁の省移行を慶賀する文章を、瑞慶山事務局長が國弘正雄運営委員長 の応援を得て、運営委員会を分裂させて掲載したことで、『軍縮問題資料』は 本質的に変質し、「軍縮市民の会」は会設立の理念から大きく逸脱しました。 『軍縮問題資料』は、復刊の理念に共感した読者の浄財に支えられて発行を 継続してきただけに、秋山元次官の原稿掲載は、「軍縮市民の会」の設立理念 を支持して応援して頂いた読者と執筆者に対する裏切りでもあります。そのため に、6月30日に開催された第3回総会を契機に、内田雅敏、五島昌子、土井たか 子、筑紫建彦、吉武輝子、伊藤成彦の6人が運営委員会を去りました。こうして 「軍縮市民の会」設立の中心的メンバーが全て去ったことで、「軍縮市民の会」 本来の活動が終わったことをお伝えしなければなりません。 *********************************************************** 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From ku_da_ra at yahoo.co.jp Tue Jul 10 00:07:50 2007 From: ku_da_ra at yahoo.co.jp (kudara) Date: Tue, 10 Jul 2007 00:07:50 +0900 (JST) Subject: [AML 14790] =?iso-2022-jp?B?WyAbJEIlJCVZJXMlSBsoQiBdOCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIgNCAbJEJGfBsoQiAoIBskQkVaIUshISFWNFo5cTt+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmU3YCVJJWklXiRyIzEjMCMwR1wzWiQ3JGAwWSROPTgkJCFXGyhC?= In-Reply-To: <20070709145407.90545.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <20070709150750.93926.qmail@web10210.mail.kcd.yahoo.co.jp> キムサンホンです。(同報メールです。)【転送歓迎】 イベントのお知らせをさせて頂きます。「韓国時代劇ドラマを 100倍楽しむ為の集い」というイベントを開催いたします。 この度は民団新聞様のご好意に預かり、在日を代表する団体の 施設をお借りすることになりました。 ブレイクタイムも、2部も参加したら、絶対に楽しいイベント になると思いますよ。 絶対に損はさせません。 まさに小倉紀蔵氏のこのコメントを地で行くイベントだと思い ます。 http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=88&corner=8 これからは歴史からの視点が重要だと思います。  --------------------------  ■□■□韓国時代劇ドラマを100倍楽しむ為の集い■□■□ ◆一般 1部または2部のみ1000円(1部+2部1500円) ◆大学生 500円  ◆高校生以下 無料 ◆定員:1部80名、2部120名予定 チラシはこちら: http://www.up-v.com/ETC/chirashi0804.pdf  --------------------------  【1部】KBS歴史スペシャルの上映会---11時開場-11時半開演 ★世界史最大の戦争★ 2本上映 >>>『高句麗 対 隋』『高句麗 対 唐』<<<  ---上映後、高句麗についての基礎講座  -------------------------- ブレイクタイム(14時〜15時) ◆『チャングム』の内侍役で出演 李京源主演 http://lee-kyungwon.com/home.html  ショートムービー(約10分)『始発をただ待つ野郎ども』の上 映。 ◆『トンドックンバンド』の演奏  韓国の伝統芸能をベースに、北東アジアの民族音楽を奏でる ユニークなバンドの演奏  演目:サムルノリ 「オナラ」・ピリ独奏 「チルガプサン」 ・韓国舞踊 「プクチュム」・合奏 「ペンノレ&ソーラン節」 など  --------------------------  15時10分開始  【2部】 ◆『宮廷女官チャングムの誓い』にみる   怖るべし!!あなたの知らない女官の世界  講演 高zu美(『チャングム』関連本 4タイトル出版著者) ◆大座談会『許浚』を語ろう!  許浚の日本語版出版元「結書房」の中澤俊子氏を招き、ゲス トと客席も交えてドラマの許浚、そしてその時代を語りあいま しょう。  --------------------------  17時30分閉会 会場:韓国中央会館8階大ホール(港区南麻布1-7-32) 地下鉄南北線 麻布十番駅 2番出口を直進300m 予約&お問合せ: バージョンアップ  担当 金(定員超過の場合は入場制限とな ります) e-mail : ku_da_ra@yahoo.co.jp TEL: 03-3234-5830(平日)  -------------------------- From ogr at nsknet.or.jp Tue Jul 10 00:47:53 2007 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Tue, 10 Jul 2007 00:47:53 +0900 Subject: [AML 14791] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElayVeJSwhJjYmS0U6YSRyR1EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEYkSyEqGyhCMjQbJEI5ZhsoQg==?= Message-ID: <469258A9.3090605@nsknet.or.jp> こんにちは、小倉です。重複投稿ご容赦ください。共謀罪を廃案 に!メルマガ最新号です。 ■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □ □ 共謀罪を廃案に!  □ ___________________________ □ メルマガ 24号 2007年7月9日 □ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 □ mlmag-kyoubou@alt-movements.org ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html 国会が閉会し、メディアも議員も参議院選挙モードに突入。来年の G8サミット警備問題などを控えて、秋の共謀罪の攻防はこれまで以 上に厳しいものになる可能性があります。国会で共謀罪反対派が多 くの勢力を得ることが是非とも必要になります。共謀罪廃案への闘 いは参議院選挙からすでにはじまっています。是非、共謀罪反対の 候補への投票をみなさんの周囲に呼びかけてください。 ────────────────────────────── 24号 もくじ ────────────────────────────── ■これから予定されているアクション  8/30 共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第3回) ■国会情勢  臨時国会ヘ向けて ■集会報告  6/21 院内集会報告 ■ニュース  市民連:自衛隊の諜報活動に抗議する声明   参議院選挙:共謀罪についての各党の公約 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■これから予定されているアクション■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆8/30 連続学習会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第3回)  「国際人権と日本の犯罪対策」   ────────────────────────── とき 8月30日(木)午後6時30分〜 ところ 文京区民センター2D会議室 ○都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅、東京メトロ丸の内線・南北  線後楽園駅 http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/45/20.374&scl=10000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl=35/42/20.433 ◇お話 「国際人権と日本の犯罪対策」  寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本) ◇参加費 500円 ◇主催:共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先  盗聴法に反対する市民連絡会(日消連 Tel.03-5155-4765)  ネットワーク反監視プロジェクト(小倉 Tel.070-5553-5495) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■国会情勢■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆臨時国会ヘ向けて━━━━━━━━━━━━  秋の臨時国会で  共謀罪新設法案廃案への道を開こう!  ──────────────────────  昨年の臨時国会に続いて、今年の通常国会でも共謀罪の審議入り ・成立が阻止されました。これで、2003年の共謀罪法案の提出から、 同法案は廃案、継続審議を4年わたって繰り返してきたことになり ます。  政府・与党は、昨年の通常国会で共謀罪の強行採決・成立に向け て全力をあげました。だが、共謀罪に反対する世論の前に共謀罪を 成立させることはできませんでした。そして、その後の2回の国会 では、共謀罪は衆議院法務委員会で審議入りすら果たすことができ なかったのです。 ◇共謀罪は政府原案が継続審議に!  7月4日、衆議院法務委員会で政府提出の共謀罪新設法案を継続と することが民主党、社民党の反対を押し切り、採択され、国会最終 日の5日本会議で可決されました。  重要なことは、継続審議となったのが政府原案だということです。 政府原案は、憲法や刑法の原則に違反するとしてボロボロに批判さ れた法案です。それゆえに、与党は昨年の通常国会では修正案を提 出しました。しかし、与党は先の通常国会では修正試案は提示しま したが、修正案を国会に提案することはできませんでした。明らか に政府・与党は、共謀罪をめぐってまとまった方向を打ち出すこと のできない状況にあり、追いつめられています。 ◇いまこそ、共謀罪を廃案へ!  この間の反対運動を通して、共謀罪を廃案に追い込むことができ るかもしれない状況が切り開かれました。参議院選挙で野党が勝利 し、参議院で過半数を獲得すれば、共謀罪廃案への道はさらに近づ きます。  参議院選挙では共謀罪反対の議員に投票し、与野党の逆転を実現 しましょう。秋の臨時国会に向けて、さらに共謀罪反対の声を広げ、 共謀罪廃案への道をひらきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■集会報告■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆院内集会報告━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  もっともっと国会へ!  6・21共謀罪の廃案を求める市民と表現者の院内集会  ─────────────────────────  6月21日(火)午後12時より、衆院議員会館で約30名の市民が参 加して院内集会が行われました。  発言者は、海渡雄一・弁護士、平岡秀夫・民主党議員、保坂展人 ・社民党議員の両議員と各種4団体の方々です。  今回の集会は共謀罪修正案の法務委員会への提案が参院選挙前と いうこともあり、ほぼ行われないだろうという状況の中で、参加者 はいつになく少なめでしたが、盛りだくさんで、活気のある内容で した。  特に、今回、特筆すべきは、国会での共謀罪反対運動において、 大活躍してもらいました日弁連から海渡弁護士が、法務委員からは 平岡、保坂両議員により、これまでの共謀罪をめぐる法務委員会で の与野党の攻防をまとめてくれたことです。 ◇強行採決をくい止めてきた、野党法務委員と日弁連  共謀罪をここまで追い詰めたのは、なによりも全国の市民による 反対の声ですが、その声を受けて国会では、野党による法務委員会 での活躍、特に平岡、保坂両議員が、何度となくあった強行採決の 可能性を法案、修正案の問題点とその趣旨説明等の誤りの追及等に よりなんとか食い止め、今や与党は、法務委員会での審議どころか、 法案の提案すら出来ないという状況に追い詰められています。  今国会でも、野党は10回以上の理事会においてこれまで提出した 数10の質問書への回答を求め、この法案の誤りや与党議員、法務官 僚のウソを認めない限り、審議入りなど全く論外であると与党を押 し切りました。また、法務省や与党の説明がウソであることを事実 調査により明らかにした日弁連の功績も非常に大きいものでした。 ◇運動の展望と継続性  安倍政権の支持率低下もあり、これからの参院選で野党が勝てば 共謀罪廃案が実現するのではという希望に満ちた、昨年までは想像 すらできない状況下での集会は、これまでの戦いを振り返りながら、 安堵感があり、かつ運動の継続を誓い合うという緊張感のある和や かさのなかで終えました。  その他の発言者は、吉村英二さん(日本消費者連盟)、鈴木賢さ ん(国民救援会)、中原道子さん(VAW Net)、石下直子さん(盗 聴法に反対する市民連絡会(市民連))、集会の司会は中森圭子さ ん(市民連)でした。           (市民連・宮田章) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ニュース■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆市民連の声明━━━━━━━━━━━━━━━━━  自衛隊の諜報活動に抗議する声明  ───────────────────────        盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会  自衛隊の情報保全隊が、イラク反戦活動に関わっている市民団体、 政党およびその大衆団体、政治家、さらには取材活動などを行って いるジャーナリストらの動向を詳細に監視し「イラク自衛隊派遣に 対する国内勢力の反対動向」としてまとめていたことが明らかにさ れた。そればかりか、医療費負担の見直しや増税反対等の市民運動 を監視し、その情報を系統的に収集していたこともわかった。  盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会は、今回の自 衛隊情報保全隊による諜報活動を市民の政治活動、思想信条の自由、 集会・結社の自由に対して干渉し、侵害する意図をもった違法な行 動として断固として抗議する。  自衛隊の市民監視行動は、政治権力が市民を監視し、自由を抑圧 する立法に反対し続けている私たちにとって到底見過ごすことはで きない。しかもこのことは自衛隊が市民を敵視していることを暴露 し、自衛隊は国民を守るものという政府の欺瞞と市民の幻想を砕く ものであると考える。  そもそも自衛隊は戦争の放棄と戦力の不保持を謳った憲法の平和 主義に違反する「軍隊」であり、軍隊とは市民を守るものではなく、 それ自身と権力を守るためには市民に銃口を向けるものである。そ れは沖縄戦等の歴史が証明している。  戦争による紛争の解決は人道に反するのみでなく、軍隊によって 戦火が激しくなりまさることは世界の紛争地をみれば明らかである。  自衛隊は軍隊にほかならず、自衛隊の存在自体を私たちは認める ことができない。  私たちは、まず情報保全隊の即刻解散を強く求めるとともに、政 府・防衛省に以下の点を要求する。 (1) 情報保全隊による情報収集、監視、諜報活動の全容を明らか    にすべきである。 (2) 情報保全隊による違法行為は誰の指示によっていつから行わ    れていたのかも含め、その責任の所在を明確にすべきである。 (3) 情報保全隊が収集したすべての情報をすみやかに廃棄すると    ともに、これらの情報が他の組織や米国等に提供されている    のであれば、その事実を明らかにし、外部に提供された情報    についてもすみやかに廃棄処分されるよう対処すべきである。  ──────────────  【抗議声明のための背景説明】  ──────────────  私たちは、今回の事件の重大性を次のように考えている。 ▼自衛隊は治安維持部隊としての性格をもっている  自衛隊・情報保全隊による諜報活動は、自衛隊の治安維持部隊と しての性格が露呈したものである。自衛隊の銃口は、私たち、日本 国内にあって反戦・平和運動にとりくむ市民たちにも向けられてい るということが、はっきりした。このことは、驚くべきことではな い。  軍隊は、自国民やその国に暮らす市民に対しても、敵国民に対し て同様、治安維持を名目に銃口を向け、命を奪う存在である。  このことは、今現在の世界中で起きている戦争やこれまでの歴史 からみて決して例外的なできごとではない。 ▼日米同盟と国内治安監視  イラク戦争が日米同盟によって遂行されてきたこと、また、日本 国内に多くの米軍基地を抱えていることなどをふまえれば、今回の 情報保全隊の活動は単に自衛隊だけの問題ではなく、同盟関係にあ る米国とも密接に連携をとって行われてきたものだと判断してよい だろう。とすれば、情報保全隊が収集したデータは米国とも共有さ れているとみていい。  他方で、米国においても、国家安全保障局や中央情報局など、こ れまで対外的な諜報活動しかできなかった軍隊の諜報組織が、反テ ロ愛国法のもとで、国内での情報収集活動を公然と行うようになっ ている。  こうして、「テロとの戦争」を口実にして、軍隊が秘密警察的な 活動を実施する傾向が日米両国で進んでいる。現在の日米政府は、 戦争の遂行を最優先し、そこで暮らす人々の思想信条も表現の自由 も守ることはないという深刻な事態にある。 ▼緊急事態法制と自衛隊の国内治安出動への危惧  国民保護法制に典型的にみられるように、緊急事態を想定した日 本国内の治安維持法制の整備は、国内における米軍、自衛隊の自由 な活動を保障しようというものだが、現行の緊急事態法制には、反 戦平和運動など自衛隊や米軍に対して異議申し立てを行う団体や個 人を規制する規定は存在しない。  しかし、情報保全隊の情報収集は、緊急事態において特定の市民 や団体の活動を規制したり禁じたり、あるいは逮捕拘留するといっ た超法規的な措置をとることを将来的に可能にするための事前の活 動であるとみることもできる。  今回の情報保全隊の活動は、緊急事態法制に戒厳令的な性格をも たせ、市民的な自由を奪う方向に改悪される危険性を示唆するもの である。 ▼共謀罪と情報保全隊の活動の接点  政府は共謀罪をテロ等謀議罪と改称して次期国会での成立を図る つもりのようだ。  この場合、共謀罪は一般刑事事件をターゲットにするのではなく、 刑事司法におけるテロ対策立法という性格が明確になり、情報保全 隊やその背後にある米軍による諜報活動の情報を得て、警察が共謀 罪で立件するといったケースが十分に考えられる。  反テロ治安立法としての共謀罪が成立すれば、今後ますます「軍 隊」と警察の間の垣根を低くする条件が整い、しかも日米同盟のも とで国境を超えて、日米の市民的な自由を脅かす体制がとられる危 険性がより具体的現実的なものとなるだろう。この意味で、共謀罪 の成立は絶対に阻止されなければならない。 ▼自衛隊はいらない  自衛隊は、どのような美辞麗句を並べようと、日米同盟のもとで の海外派兵を本来業務とする戦争のための組織であり、同時に、腐 敗した政権をささえるための武装勢力であることを私たちは忘れて はならない。情報保全隊だけがいらないのではない、自衛隊それ自 体がいらないのだということを今一度確認したい。 2007年7月2日 ◆参議院選挙━━━━━━━━━━━━━━━━━  民主党、社民党は公約に  ──────────────────────  参議院選挙の野党側の共謀罪についての公約について、民主党は 公約の10本柱に入れませんでしたが、重点政策50の「安全と安心」 なかで「共謀罪導入に反対」を掲げました。 http://www.dpj.or.jp/special/jyuten50/index.html  社民党は「参議院選挙公約2007、9条と年金を壊す安倍内閣に審 判を!!」のなかの「ゆたかに くらし・女性・人権」に共謀罪がは いっています。 http://www5.sdp.or.jp/central/seisaku/manifesto07s.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼定期購読・解除の申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html ▼バックナンバーはこちらから http://blog.mag2.com/m/log/0000207996/ ┏━━━━┓ このメルマガと市民連絡会について ┗━━━━┛ 「盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連 絡会」は盗聴法反対運動のなかから広範な市民運 動の連携を目指して結成されました。現在重点的 に共謀罪反対運動に取り組んでいます。 ▼市民連絡会ホームページ http://tochoho.jca.apc.org/ ▼メルマガ編集担当 小倉利丸 ────────────────────── 各地での共謀罪反対の集会やイベントなどの情報 をお寄せください。 このメルマガへのお問い合わせ、ご感想などを含 めて、ご連絡は下記へお願いします。 ▼このメルマガの連絡先 mlmag-kyoubou@alt-movements.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第24号おわり・このメルマガは不定期発行です> -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/ ((((((((((^0^)))))))))) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 10 02:28:02 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 10 Jul 2007 02:28:02 +0900 Subject: [AML 14792] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcHBlYWwyMDA1XVswMjI1MF0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCLTUy?= Message-ID: <46927022.403@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 ちょっと遅れましたが、田場さんから送られてきた辺野古浜通信-52を転送し ます。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02250] 辺野古浜通信-52 From:"SachikoTaba" Date:Mon, 9 Jul 2007 01:20:35 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古からの報告です。 作業が日々強行されていますが、作業員のやり方が 荒っぽくなっているようです。 >>ダイバーが入っている海域の水面を警戒船が走りまわる。 >>双方のダイバーが危険にさらされている。 とあります。 双方にけが人が出ないことを祈ります。 高江も手薄になっているようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2007年7月8日 辺野古では連日、作業が強行され続けている。 すでに設置された機材のメンテナンスと、新たな機材の設置作業である。 5船団ほどが午前6時過ぎに出航し、8時頃から作業が始まるという毎 日である。 これを止めるために、仲間たちも連日、海上行動をし続けている。 昨日も作業を止めるためにボンベを背負って海底にしがみついていたが 多くの海底作業員たちに囲まれ、猛烈な力で海底から引き剥がされて、 作業が強行された。必死でしがみついていたので激しい筋肉痛である。 警戒船も荒々しくなり、こちらの進路妨害をするために高速で前方に割 り込んでくる。 ダイバーが入っている海域の水面を警戒船が走りまわる。 双方のダイバーが危険にさらされている。穏やかな時間が流れたり、非 常に激しく危険な状況に陥ったりの繰り返しである。 そんな中で、仲間たちは弱音を吐かずに海上行動を繰り返している。 また多くの人々が辺野古を訪問しはじめ、海上行動にも参加し始めてい る。 仲間の数名が高江に駆けつけようとしたが辺野古に釘付けにされている のだ。 これこそが防衛施設局の計画に違いない。 阻止行動は、一朝一夕にできるものではない。 何回もの失敗、屈辱を繰り返して、覚悟と技術が身に付いていく。 それらを積み上げて、日々、阻止行動を行っている人々を辺野古に縛り つけて、高江に行かせない。 そんな思惑がはっきりと感じられる。 さらに問題なのは、この二箇所での作業強行がほとんど報道されていな いということである。 インターネットで情報を入手し続けている人だけがこれらの状況を知り 得ていて、他のほとんどの人々は、現地での窮状の詳細どころか、何か が起きていることすら知らない。 穏やかな沖縄で、「集団自決」問題だけが起きているかのようだ。今月 末の選挙結果で、状況は改善されるだろう。何としても勝たなければな らない。               ─牧師─ (以上日本キリスト教団うふざと伝道所週報より) 《カンパの呼びかけを再度させていただきます。》 皆さんのご協力により導入されたサーニー・アル・サラームが大活躍し ていますが、現在行われている圧倒的な物量に対応し、いまのわたし達 の使える船の体制はあまりにも貧弱です。カヌー隊の安全を守る上で も、また新たな阻止活動を迅速に行うためにも、新たにもう一艇ゴム ボートを購入せざるを得なくなりました。どうか再度のカンパをお願い します。 ゴムボート・カンパ振込先 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 ※通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) 以上、“転送歓迎”です。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 10 02:46:23 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 10 Jul 2007 02:46:23 +0900 Subject: [AML 14793] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEIgMjAwNxskQkcvGyhCMDcbJEI3bhsoQjA5GyRCRnwbKEI3?= =?iso-2022-jp?B?LzkbJEIhJhsoQjE4OjIw?= Message-ID: <4692746F.8060504@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ )からの直接転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 「辺野古阻止行動・ゴムボート購入カンパ」 通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月09日 7/9・18:20 今日は阻止行動はせずに済みました。また一日辺野古の海が平穏に守られまし た。ただ明日からまた大量動員で作業強行して来ると思います。完全に消耗戦 の様相を挺しているので、また厳しい阻止行動となると思います。監視の目は 沢山ある方が有利です。辺野古のたたかいを覚えてください。とにかく国は参 議院選に向けて辺野古から市民の目をそらすことを重要視していると思います ので、私たちもそれに負けずに情報発信して行きましょう。安倍さんが参議院 選に向けて一発逆転のネタとして何を出して来るのかも十分注意して見ていて ください。 From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Jul 10 07:03:37 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 10 Jul 2007 07:03:37 +0900 Subject: [AML 14794] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJQS0xEK0EvJWklOCUqSnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXcbKEIgGyRCOzA2SUJOQCkkR1lHQ1dIbzMyPFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQyU0VCRyTFw7WCQ5GyhC?= References: <20070709145407.90545.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <007a01c7c275$00986ce0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> みなさんにお聞きしたいのです。 横山恵さんが下記に書かれています。 >日本政府(拉致問題対策本部)が、今日(7月9日月曜日)深夜から対北朝鮮短波 ラジオを放送します。 これは事実上の宣戦布告にあたりませんか。国際法上許されるのでしょうか。 民間なら別ですが。マスコミ・政党もとりあげていないようです。 詳しい方、お知らせ下さい。                                   安沢 昌 > ★☆救う会全国協議会ニュース★☆ (2007.07.09) > 政府が今日から放送−北朝鮮向け短波ラジオ > http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=1285 > ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ > > 日本政府(拉致問題対策本部)が、今日(7月9日月曜日)深夜から対北朝鮮短 波ラジオを放送します。国内の短波放送設備を使うことが困難なため、英国の設備を 利用するとのことです。毎日、日本語、韓国語で各30分ずつ計1時間放送し、1週 間ごとに新しい番組に切り替えます。これで対北朝鮮ラジオ放送を行っている局 > は11となり、その中で、拉致問題を中心に放送するのは、救う会も放送する「自 由北朝鮮放送」、特定失踪者問題調査会の「しおかぜ」とともに3局となりました。 目的や番組の内容は下記の通り。 > > ■政府が今日から放送−北朝鮮向け短波ラジオ > 目的 > 北朝鮮に残された日本人拉致被害者に向けて拉致問題に対する政府の取組や家族 の声等を送ること、北朝鮮の人々に対し拉致問題関連の動向を含む世界の動向や日本 政府の立場等の情報を発信するとともに、拉致に関する情報の提供や拉致被害者の安 全確保への呼びかけを行う。 > > 番組の内容 > (1)拉致被害者家族から拉致被害者に向けた呼びかけや励まし > (2)政府等の拉致問題に関連する取組等 > (3)日本、北朝鮮をめぐる国際情勢等 > (4)音楽等 > > 以上です。なお救う会内に設置した「自由北朝鮮放送支援日本委員会」の概要は 以下の通りですが、新しいちらしを、本日ホームページに掲載しましたので、「自由 北朝鮮放送」のボタンをクリックしてご覧ください。 > > ◆「自由北朝鮮放送」支援日本委員会について > 目 的 (1)自由北朝鮮放送を通じて、金正日政権幹部に、拉致被害者救出に対する 日本人の不退転の決意と、被害者の保護・救出や情報提供に協力すれば報償を与える ことを伝える。 > (2)自由北朝鮮放送を通じて、北朝鮮住民に国際社会の動き、民主政治の思想、金 正日政権の政治宣伝の嘘を伝え、北朝鮮の自由化に備える。 > > 役 員 顧 問=横田滋・家族会代表、佐藤勝巳・救う会会長、平沼赳夫・拉致議連 会長、委員長=西岡 力・救う会常任副会長、理 事=増元照明・家族会事務局長、島 田洋一・救う会副会長、平田隆太郎・救う会事務局長、事務局長=山岸丈良・救う会 事務局次長 > > 事務局 〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905救う会内 > > 連絡先 03-3946-5780 FAX03-3946-5784 > > 募金先 郵便振替口座00100-4-14701 救う会(通信欄に「ラジオ」と記入してくだ さい) > > ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ > > > > >     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  + >     ++++++++++++++++++++++ > 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、 22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 > http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html > 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆 さんには > これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の 方々も、 > 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってく ださい。」 > > From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 10 09:37:21 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 10 Jul 2007 09:37:21 +0900 Subject: [AML 14795] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEIgMjAwNxskQkcvGyhCMDcbJEI3bhsoQjEwGyRCRnwbKEI3?= =?iso-2022-jp?B?LzEwGyRCISYbKEI4OjAwGyRCISIbKEI3LzEwGyRCISYbKEI3OjE1?= Message-ID: <4692D4C1.6020506@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 朝からクレーン船「不知火(しらぬい)」が出ています。現地では人員不足の 中、今日も厳しい阻止行動が続きます。 辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ )からの直接転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「辺野古阻止行動・ゴムボート購入カンパ」のお願い 「辺野古阻止行動・ゴムボート購入カンパ」のお願いの続きを読む 続き↓ ヘリ基地反対協が阻止行動のためにゴムボートを購入します。 海上保安庁が出艇させているものに近い頑丈なもので、船やカヌーの何倍もの 機動力を発揮します。 最低でも100万はかかると思います。ヘリ基地反対協としても大きな出費にな ります。是非カンパをお寄せください。また多くの人にカンパを呼びかけてく ださい。よろしくお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先 郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 ------------------------------------------------------ 2007年07月10日 7/10・8:00 現在クレーン船「不知火(しらぬい)」が出航していて、以前お伝えした用途不 明な機材を積んでいます。現在の阻止行動の人数ではその大型船を止めること は出来ません。とにかく発表されていない機材をなし崩し的に設置することは やはりアセス法と照らしてみても違反だと思います。マスコミを押さえること によって、もはや国は沖縄の現状を全国に知らせずに、既成事実作りのために 暴走しているのです。業者は「仕事」として取り組んでいるのでしょうが、こ れだけの反対運動が起きているということに何の疑問もわかないのでしょう か。東京の業者なので、沖縄のことなど知ったことではないのでしょうか。業 者の方々にお願いがありますが、たった一度でもいいので「作業員」としてで はなく「ひとりの人間」として辺野古の浜に立ち、信じられないぐらいなめら かな砂を手に取り、静かな波音に耳を傾け、そしてキャンプシュワブの有刺鉄 線に結ばれたリボンの一つ一つを心の目で見て欲しいと思います。 とにかく機材が作業船に振り分けられて設置されようとしています。止める人 員、また陸上座り込み、共に人数が足りていません。今日も厳しい阻止行動に なりそうです。 7/10・7:15 船団はまだ出て来ていませんが、どうやら強行作業があるようです。船とカ ヌー隊は既に待機しています。詳細は入り次第お知らせいたします。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 10 09:57:43 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 10 Jul 2007 09:57:43 +0900 Subject: [AML 14796] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtub2ZvcmNlLjExMTg1XSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1dMPyROQTBMayRyN14kKCQ/ISEhQSEhJTclcyVHJSMhJiU3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlTyVzSXwzaCVhJUMlOyE8JTgbKEI=?= Message-ID: <4692D987.9080401@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 一旦市民運動の前面から退いたシンディー・シーハンさんが、復帰してくれま した。復帰メッセージをML[noforce]の主宰者どすのメッキーさんが訳してく ださいましたので、以下に転送します(明らかなミスタッチを2カ所勝手に修正 しました。どすのメッキーさん、お許しださい)。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[Norton AntiSpam] [noforce.11185] 革命の前夜を迎えた 〜 シン ディ・シーハン復活メッセージ From:どすのメッキー Date:Mon, 09 Jul 2007 21:59:12 +0900 To:noforce@mlc.nifty.com  どすのメッキー@管理人です。  http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/2007/07/post_ff85.html  なんと、わたしも全く予想できなかったことですが、5月28日に休養宣言 をしたシンディ・シーハンが、今年の独立記念日を前にした7月3日、キャン プ・ケイシー関係者にあてたメッセージで、早くも運動への復帰を発表しまし た。原文は、英語のサイトでは既に多くに取り上げられています。  きっかけは、同じ3日、ブッシュ大統領が、CIA工作員実名漏洩事件で有 罪判決が下されたリビー元副大統領補佐官の実刑免除を発表したことでした。 この事件は、イラク開戦の情報操作を米紙で批判したウィルソン元大使への報 復として、CIA工作員だった元大使の妻の実名をメディアにリークしたもの で、チェイニー副大統領はじめ、「ブッシュ一味」全体が関与していたことが 明るみに出ました。  被害者のウィルソン元大使が、「法の支配と司法制度を完全に堕落させた」 と非難したほか、米各紙が批判、ロサンゼルス・タイムズの直後の世論調査で も、72%が恩赦に反対しました。また、アメリカン・リサーチ・グループが 6日発表した世論調査によれば、ブッシュ大統領の弾劾を支持する人が45% で不支持46%と拮抗し、チェイニー副大統領弾劾を支持する人は54%と、 不支持40%を大きく上回っています。シンディが復帰のメッセージで弾劾は 不可能でないと述べた状況が、まさに現実のものになってきました。  シンディの口調は、休養を発表した文章に比べると短いですが、明らかに饒 舌で、彼女が元気を取り戻したことをうかがわせます。(そのかわり翻訳は大変)  シンディが冒頭で述べているように、シンディ休養中も、駐イラク米軍はヘ リコプターによる空爆などでディヤラ州都バクバを攻撃し、市民少なくとも 350人を虐殺し、宗派対立を解決するのには絶対に必要なIFCのアブド・ アルフセイン・サダム氏を暗殺しました。そして、ブッシュ大統領は更に駐留 軍を増派しようとさえしています。今の政権に泥沼から抜け出す能力も意思も ないことは明白です。  独立記念日の前夜を意識して、彼女は、ブッシュ政権の打倒を、ジェファー ソンを引用してついに「革命」と名づけました。米市民運動家が、政治を市民 の手に取り戻す運動を「革命」と呼んだのを、わたしは最近はじめて聞いたよ うな気がします。  アミー・グッドマン氏のインタビューに着手したばかりでしたが、こういう 展開であれば、復帰宣言を優先するのも許していただけるでしょう。7月4日 は、シンディにとって再び独立記念日となりました。では、また拙訳で恐縮で すが、彼女の活気あふれる声を日本語でお読みください。 ================================================== 【扇動者にアウトを宣告しよう】 "Call out the Instigator"  http://www.commondreams.org/archive/2007/07/03/2276/ (3rd July 2007 by CommonDreams.org)  わたしは引き下がりません。ブッシュ一味が悪の帝国に作り変えようとして いるアメリカの政治的な分野から立ち退こうとしましたが、ジョージが大胆に もスクーター【訳註1】の実刑をご存知のように、全面的な恩赦も含めて、あ からさまに減刑したことは、わたしを再び跳ね上がらせ、叫ばずにいられなく させました。わたしは、ブッシュ一味がこれ以上ファシズムと暴力の泥沼にこ の国を引きずり込むのを、彼らと一緒に休みを取って見過ごすことはできません。  わたしはこの5週間静かに休むことができました。でも、その間も悲しいこ とにジョージの殺戮はエスカレートし、イラクでの虐殺は増えていきました。 そして、戦争に反対だと考える人は、アメリカ人のほぼ5人に4人にまで急増 しました。「極めて重大な」(grave,grave)違反【訳註2】が見つかった場 合以外弾劾を準備すべきでないとバラク・オバマ上院議員が主張したた時も沈 黙を保っていました。そう、ブッシュ一味の嘘と強欲のためにもう何十万もの 墓(grave)が掘られたのですけどね。驚いたことに、ジョージは、FISA 法【訳註3】ばかりか、不法な捜索や押収を禁じた合衆国憲法修正第4条にも 違反したことを認めました。ビル・クリントン元大統領のスキャンダルへの批 判は、今のジョージ・ブッシュやディック・チェイニーやルイス・リビーに対 するものほど重大だったかしら。ホワイトハウスのニクソンの犯罪と傲慢が、 主体性のない議会が「メエー」【訳註4】と鳴かなければやがて薄らいでしま うなどと考えたことがあったでしょうか。  アブグレイヴの信じられないような拷問の映像をわたし達が見たとき、そし て、自分の裏庭にあるグアンタナモ収容所の非人道的な囲いの中に、米軍への 不道徳な贈り物として何百人もの人達が投獄されたのをわたし達が知ったとき も、ジョージは、アメリカは「決して拷問などしていない」と言いました。  ジョージとディックの犯罪者一味、行政府として知られる機関が、人類や政 府や個人の他のあらゆるものと同じ基準で、責任と管理を維持できないと言う 限り、わたしは口をつぐまなければなりませんでした。  最近、ナンシー・ぺロシ【訳註5】が弾劾は「意味がない」と語ったと報道 されました。彼らが投票に参加しないため、弾劾はあまりに時間がかかりすぎ る、と言うのが彼女の理由ですが、それは間違っています。ブッシュの追従者 が反対し、丸め込み、脅し、威圧しても、わたし達の憲法、イラクの人々、わ たし達の兵士を擁護し護るために、民主党が、最近成立した戦費法に「拘束力 のない」撤退期限の付帯決議を加える政策を「すみやかに」実現していたな ら、弾劾は不可能でないどころか、むしろ見込みがあったでしょうに。  それでも、スクーターの実刑が最近免除されたことは、疲れ果てたらくだの 背骨を折る藁の最後の一束となりました。パトリック・フィッツジェラルド は、少なくともブッシュ犯罪団のひとりを裁きの場に連れてくるという思い 切った仕事をなしとげた思慮深く几帳面な検察官です。わたし達はとても喜ん だのですけれども、それだけでは不充分で、フィッシュジェラルド氏は、行政 府に群がる屑どもをもっと深く調べようとしていることを知りました。ブッ シュ政権の無法は西部にまで及び、収監者達が米国政府の恩赦まで確実に支配 しているのです。  わたしの大切な友人、H2C【訳註6】のレノックス・イヤーウッド師は、 「公務員・紳士にあるまじき不作法行為」【訳註7】のため、空軍に悩まされ 続けています。なぜなら、「師」は、絶えずイラク戦争とファシストブッシュ 政権に抗議をすることによって、誠実に公務員あるいは紳士としての責務を果 たしているからです。師はまだ即応予備役兵【訳註8】に属しているので、す べての「公務員・紳士(あるいは女性)」が中東地域での残虐な誤りに反対す べきであっても、職務を遂行するべき範囲にあると信じています。7月12日 ジョージア州メコンで行われた聴聞の後、彼はアトランタにあるマルチン・ ルーサー・キング師の墓からワシントンD.C.へと「象徴的」に歩き始めま す。わたしも彼のためにそこへ行き、行進を始めますが、わたしはそれを象徴 的なものにとどめるつもりはありません。  わたし達は、7月13日にジョージア州アトランタから米議会へ歩き始めま す。そして7月23日にワシントンに到着し、間違った指導者を家に送り返 し、彼らの故郷にある正義の音楽(music of justice)に直面させようと思い ます。  ブッシュ一味の追放を要求するために、わたし達「田舎者」(ファシストの エリート支配層の目にはそう映っているのでしょう)が怒りの「熊手」と真実 の「松明」をかかげてワシントンへ行進する時が来たのです。わたしには夢が あります。ブッシュ一味が建て、人々であふれる短期収容所が、そのかわりに オレンジ色【訳註9】のネオコンと同調者でいっぱいになることを。  もし議会がブッシュ一味を政治の場から葬らないなら、それはわたし達人民 の仕事です。トーマス・ジェファーソンは、わたし達が20年ごとに革命を起 こさければ、共和国を誠実には保てないといいました。【訳註10】わたし達 の最後の革命(南北戦争を革命と数えなければ)以来もう225年が経ち、 ジェファーソンの言った期限はとうに過ぎています。TVを消して、あなたの ペットに別れのキスをして、あなたの子どもを連れて、腐敗した連邦政府に押 しかけるか、わたし達の行進に加わってください。犯罪者ブッシュ一味とそれ に共謀する議会が、彼らが仕事に不つりあいなバケーションに出かけてしまう 前の最後の週、真正面から立ち向かい、責任を求める運動のために。イラクの 議員が働いているのに、よくもバケーションなんかとれるものだわ。  ジェファーソン以来最初の革命前夜に:そう思うでしょう!  シンディ・シーハン 【訳註1】ルイス・リビー・ジュニア。「スクーター」は幼少時からのニック ネーム。弁護士出身で、01年から05年までの合衆国大統領補佐官。ブッ シュ政権の要職をつとめ、CIA工作員名漏洩事件に関して、偽証などで有罪 判決を受けていた。 【訳註2】原文のbreechesをbreachesの誤記と解釈して訳出 【訳註3】合衆国に対するテロや諜報活動への関与が疑われる人物に対し電子 機器を用いた情報収集や強制捜査を実施する場合、政府が従わなければならな い手続きを決めた法律。1978年制定。 【訳註4】ヤギの鳴き声。 【訳註5】民主党、今年1月に下院議長に選出された。米国初の女性議長。 【訳註6】ヒップ・ホップ会議。人々の結集した力を信じる個人の国内、及び 国際的な連帯を目指して1964年に設立された非営利組織。 【訳註7】米国軍事司法統一法典第133条。イラク戦争が正義に反するとし て服役を拒否した米国陸軍中尉アレン・ワタダ中尉が昨年7月5日起訴された 「罪状」の一。 【訳註8】IRR。志願軍役に於ける誓約上の期限を終えて市民生活に復帰し ているが、国家危急の際に動員される。 【訳註9】服役者はオレンジ色のジャンプスーツの着用が義務づけられる。 【訳註10】直接の引用原点ではないが、ジェファーソンの起草したアメリカ 独立宣言の以下の有名な文章を想起させる。「すべての人間は平等につくられ ている。創造主によって、生存、自由そして幸福の追求を含むある侵すべから ざる権利を与えられている。これらの権利を確実なものとするために、人は政 府という機関をもつ。その正当な権力は被統治者の同意に基づいている。いか なる形態であれ政府がこれらの目的にとって破壊的となるときには、それを改 めまたは廃止し、新たな政府を設立し、人民にとってその安全と幸福をもたら すのに最もふさわしいと思える仕方でその政府の基礎を据え、その権力を組織 することは、人民の権利である」 (以上仮訳 by どすのメッキー、9th July 2007) ================================================== *********** 武力でない選択肢が きっとある ************ ML NOFORCE 投稿先 noforce@mlc.nifty.com 退会ご希望の際は下記メールをお願いします。 送り先 Majordomo@mlc.nifty.com 本文内容 unsubscribe noforce <登録アカウント名> 管理人 どすのメッキー HP DON'T FLY!! EAGLE http://homepage2.nifty.com/mekkie/peace/peaceidx.html Blog sometimes a little hope http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/ ******************************************************* From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Jul 10 10:47:11 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Tue, 10 Jul 2007 10:47:11 +0900 (JST) Subject: [AML 14797] =?iso-2022-jp?B?WkFLSSAbJEIkSDhsJGtNPCRZIUFKP09CGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZKayRpJDchJjxjPFQhQSFKOkZBdyFLGyhC?= Message-ID: <20070710014711.31738.qmail@web2502.mail.bbt.yahoo.co.jp> ZAKIと語る夕べ〜平和・暮らし・若者〜 2007年7月11日(水)20:00-22:00 交流イベントスペースあかね(地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩3 分) http://akane.free100.tv/ とにかくオモロいよ? 銭金でくりぃむしちゅーの上田と一緒 に投網を打っていた、自給自足ストリートミュージシャンのZAKI (SMAP、V6、嵐などに楽曲提供)が、安倍政権のやりたい放題 に我慢できず、ついに選挙に打って出た!!!! 選挙活動も従来型のものとは全く違う、ZAKI流のスタイルだ。 自身の当選も勿論目指すが、それよりも、「護憲派総体の底上 げ」を狙うという。そう、参議院で護憲派議員を3/1以上確保 することがもしできたなら、政府が進める国民投票法案をぶっ 止めることができるのだ!!!! だから、今度の参院選は超 重要。政治や議会に関心が無かったキミも、今度ばかりは選挙 に足を運ぼう。最悪の未来を選び取ってしまわないためにも… 。 ZAKIは自身がプレカリアート=不安定労働者でもある。だから 、今の格差社会や若者を取り巻く問題に真剣に取り組んでいる 。ZAKIの主張は、ライフスタイルを変え、自給自足的にしてい くことで、スローライフを実現し、迫り来る食糧危機・エネル ギー危機(日本の食糧自給率は異常に低いので、何か国際的な 破局が起きれば、即、おまんまの食い上げになってしまう)に 対処しようというものだ。そこでは、地域通貨などのもろもろ のオルタナティブも必須になるだろう。 貧乏人から搾り取り、金持ちや大企業を優遇する今の政治は絶 対どこかおかしい。おかしいのにみんな気付き始めているのに 、表層的なレベルで自分を誤魔化している。国家財政そのもの が破綻の危機にあり、その責任は歴代の政府権力者にあるのに 、社保庁バッシングに終始しているなど、矛盾は誰の目にも明 らかだ。今こそ知性と感情と本能を自分自身の責任で用い、「 真実」を直視しよう。そして社会変革に立ち上がろう。未来は 、やつら(権力者や資本家)のものではなく、われわれ=貧乏 な大衆のものだ! ZAKIホームページとブログ http://www.zaki8.com/ http://zaki.seesaa.net/ -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 10 11:33:26 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 10 Jul 2007 11:33:26 +0900 Subject: [AML 14798] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lbCE8JXNBJSRPJSslYSVpMnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPH0kTiQ/JGEbKEIgRnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEIgNy8xMBskQiEmGyhCMTA6MDA=?= Message-ID: <4692EFF6.6050301@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 クレーン船は台風4号に備えて、設置したカメラを回収するためでした。 am11:30時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ )からの直接転 送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2007年07月10日 7/10・10:00 クレーン船の作業は新機材設置ではなく、カメラ2機の回収作業でした。理由 は現在発生して沖縄に向かっている台風4号のようです。予報では13日頃から 沖縄直撃のようです。カメラはリーフエッジに設置してあるので、強い波が リーフにあたると破損したり、流されたりする危険性があるとみたのでしょ う。いずれにしても機材を回収してくれるのは有り難いのですが、天候を見計 らって再設置に踏み切ることでしょう。 From matsuoka at jimbunshoin.co.jp Tue Jul 10 12:28:51 2007 From: matsuoka at jimbunshoin.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPj4yLCEhTjQ5QBsoQg==?=) Date: Tue, 10 Jul 2007 12:28:51 +0900 Subject: [AML 14799] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlVSVqITwlPyE8JTolVSVqITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVclSCE8JS8hd0NTQl4lOCVlJXMlL0YyGyhC?= Message-ID: <005001c7c2a2$750fd1d0$3318a8c0@D7RV191X> JUNKU連続トークセッション@池袋 2007年8月2日(木)19時〜 『フリーターズフリー 1号』出版記念 (〔編集・発行〕有限責任事業組合フリーターズフリー 〔発売〕人文書院) フリーターズフリーのつくりかた ―労働問題の新地平のために― 生田武志×大澤信亮×栗田隆子×杉田俊介 (有限責任事業組合フリーターズフリー) 5年の歳月をかけて構想し、共同出資の組合を立ち上げ、 今夏、満を持して創刊した、労働と生を考え抜くメディア「フリーターズフリー」。 私たちの生きづらさ、若年層労働問題の本質とは何か。 我々にはいま何ができ、何を言うべきか。 労働問題の新地平を拓くため、今後の活動構想も交えた注目の徹底討論! フリーターズフリーのメンバー4人による初めてのトークイベントです。 ☆ 会場…4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンクつき)定員40名 ☆ 受付…1階 サービスカウンターにて。電話予約承ります。 ジュンク堂書店 池袋本店 TEL.5956-6111 FAX.5956-6100 パネラー紹介 ★生田武志(いくた・たけし)/1964年生れ。大学在学中より野宿者支援活動を始めるとともに、1988年より日雇労働。2000年、キルケゴール論にて群像新人文学賞優秀賞受賞(評論部門)。著書に『〈野宿者襲撃〉論』(人文書院)。 ★大澤信亮(おおさわ・のぶあき)/1976年、東京生れ。物書き・編集者。映画専門大学院大学助手。著作に『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』(大塚英志との共著)、「コンプレックス・パーソンズ」(「重力02」)、「マンガ・イデオロギー」(「comic新現実」)など。 ★栗田隆子(くりた・りゅうこ)/1973年、東京生れ。『子どもたちが語る登校拒否』(世織書房)に経験者として寄稿。学生時はシモーヌ・ヴェイユについて研究。ミニコミ・評論紙等において不登校・フェミニズムについての論考を散発的に発表。現在、国立保健医療科学院非常勤職員として勤務。 ★杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)/1975年、神奈川生れ。介護労働者(本業)+ライター(副業)。著書に『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)。現在、労働+福祉+批評の第二著作を準備中。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 10 12:31:17 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 10 Jul 2007 12:31:17 +0900 Subject: [AML 14800] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcGEtamFwYW5dIBskQkpVTG4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEUkR0Q0Ojo1ITRvJHIyczx9Q2YhXDhPJGxNVTpeMXhAdz5wGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEI=?= Message-ID: <4692FD85.2040504@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 沖縄の真喜志さんからのML[apa-japan]への投稿の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[apa-japan] 辺野古で調査機器を回収中+枯れ葉剤汚染情報 From:"maxi" Date:Tue, 10 Jul 2007 12:03:31 +0900 To: 沖縄の真喜志好一です。 沖縄の真喜志好一です。 「件名」の二つについてお知らせします。【転送歓迎】 ★辺野古の那覇防衛施設局作業について、那覇防衛施設局は、 流速計など   29カ所 サンゴ着床板  39カ所 音波探知機   30カ所 水中ビデオ   14カ所 を設置する予定にしていました。 アセス法による「方法書」の手続すら完了しないまま、 5月18日早朝から設置作業に着手しました。 海上では、違法な機器設置をやめさせる説得活動が 行われ、一部の機器は、未設置だとされていました。 ここ数日は、水中ビデオのレンズを拭くなどのメンテナンスを していたようです。 辺野古海上から10時32分の電話連絡です。 那覇防衛施設局は、調査機器の回収を始め、 水中ビデオ4台の回収と、サンゴ着床板(個数未確認)の回収を しているとのことです。 「台風対策なのか」、と那覇防衛施設局・098−868−0174・ 広報室に、電話で問い合わせたところ、 担当部局に問い合わせた上で、折り返しの電話があり、 「個別の作業内容は答えられない、とのことです」と。 ★枯れ葉剤汚染について11時15分に玉城長正さんから電話。 内容を箇条書きにすると、 1・北部訓練場周辺では、両性爬虫類に奇形が見られる。 2・与那覇岳周辺で、なぜか琉球ヤマガメの甲羅だけが散乱していた。  (イノシシが捕食するときは、甲羅を割っている) 3・イボイモリの足の奇形の写真がある。(マキシも見せてもらった) 4・10年あまり前だと思うが、北部訓練場で、   何らかの薬品が使用されたのではないか、との研究レポートを   読んだことがある。薄い冊子だったが探せない。  (著者は、木崎甲四郎先生ではなかったかなぁ・・) 5・ヘリパッドが狙っている高江周辺は樹齢70年以上の森だ。  那覇防衛施設局のアセスも読んだが、両性爬虫類についての  調査が不十分だと思う。枯れ葉剤の影響など再調査の必要がある。 お知らせは以上です。 From ktaro.wada at nifty.com Tue Jul 10 14:24:10 2007 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Tue, 10 Jul 2007 14:24:10 +0900 (JST) Subject: [AML 14801] =?iso-2022-jp?B?GyRCMyQ8K0JnOmVPUUU4PCgxaT0sISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0A4TTJWMlAkRyFWMlAyViFXGyhC?= Message-ID: <25459366.102491184045050637.ktaro.wada@nifty.com> ●この夏、大阪湾で展示演習と「体験航海」  夏休みが近づき、毎度のことながらこの夏、自衛隊各地基地では子どもたちを対 照とした様々なイベントが企画されている。何せ子どもは未来の自衛官予備軍でも あり力も入る。海自などの企画では、基地周辺海域を一周する「体験航海」などが 圧倒的である。   海自呉地方隊や海自阪神基地隊の公式HPによれば、8月4日(土)〜5日(日)の 両日、大阪湾(淡路島東方海域)で、「平成19年度呉地方隊展示訓練」を行うと予 告し、同訓練見学の乗艦希望者を募っている。  乗艦場所は大阪天保山及び中央突堤、神戸摩耶埠頭、淡路津名港の三カ所で、出 港は両日とも、午前9時半から約6時間の演習見学と「体験航海」となる。従って 体力に自信のない高齢者は「遠慮下さい」とし、就学前の6歳未満は「乗艦できな い」とする。希望者は往復はがきに住所・氏名・年齢・職業、希望乗船場所など記 入のうえ呉総監部広報係に申し込む。申込者は「抽選のうえ」返事が届くが相当な 倍率らしい。締め切りは7月18日までとなっている。  演習規模や訓練内容は現在のところ未公表。「在籍艦艇を動員して訓練の成果を 展示する」とし、詳細は抽選の当選者に知らされるという。  99年の展示演習「シーページェントinなにわ」(7.15〜18)ではイージス艦「き りしま」や揚陸艦「おおすみ」など艦艇25隻、航空機21機が参加し、大阪湾周辺6 港を結ぶ大規模なものだった。この年、周辺事態法が制定され、カナダ軍艦が「非 核証明」なしで神戸港に入港(阪神基地岸壁に着岸)した。  続いて04年の呉地方隊50周年の大阪湾展示演習(6.4〜6.6)は、テロ特措法・イ ンド洋派遣艦艇を含め19隻と、対潜哨戒・対潜ヘリなど数機が参加した。この時も 体験航海・演習見学が募集された。演習参加艦艇のうち大阪港に6隻、神戸港に4 隻の護衛艦が停泊・公開され、「電灯艦飾」(夜間イルミネーション)などが行わ れた。何れも「軍艦に乗れる」「軍艦が見られる」というので数万人が押し寄せた という。  海自展示演習とは早く言えばミニ観艦式のこと。司令官乗船の観閲艦に受閲艦艇 や航空機が編隊航行し観閲を受ける。そのあと掃海作業展示、ヘリの離着艦その他 の「ワザ」が展示披露されるのが大体のパターン。潜水艦などが参加すれば緊急浮 上などの見せ場もある。このほか乗艦者には隊員が館内見学・説明などをする。場 合によっては手旗信号やロープ結索など子どもに教えたりする。  これまで遅くとも一ヶ月前には規模・内容は予告されたが今回は全く不明。展示 演習というからには、少なくとも10隻以上の艦艇が動員されるはずである。 ●神戸花火大会、海自と実行委が「火花」  どうも海自は8月4日の「第37回みなとこうべ花火大会」(19:30〜20:20、同実 行委主催)に人出を当て込んで、日を会わせたらしい。産経新聞系サイトなどによ ると、花火はメリケンパーク前の海上に台船4台を浮かべ、約1時間6000発を打ち 上げる。今年は開港140周年でもあり、いつもより1000発多いらしい。  この間安全上の理由から港内からすべての船舶は待避しなければならない。その うえ旅行・観光会社など繰り出す花火見物プレジャーボート約300隻が周辺に集 まり、港内クルージングも行われるなど、大混乱が予想されるという。このことで 海自側と花火実行委は「火花」を散らしてもめているらしい。  展示演習見物の乗船艦は摩耶埠頭で出港し夕刻着岸するが、それ以外の参加艦艇 は4日の夜、どの埠頭に停泊するかは現在まで公表されていない。 04年展示演習では神戸港に4隻、大阪港に6隻が停泊したが、神戸花火実行委には すでに停泊予定が知らされているのかも知れない。それを巡り実行委側は、少し離 れた東灘魚崎の海自阪神基地隊の埠頭にしてもらいたいとしているようだ。つまり 実行委は花火行事を優先させたいのだろう。海自側は6月中頃までには態度を決め るとのことだが、詳細はいまだ不明である。  この件はいまだマスコミではほとんど報道されていない。それというのも、未だ 展示演習規模や演習内容を海自側は明らかに公表しないからだろう。反対運動の封 じ込めのため、なるべく早く知らせないことにしているのかも知れない。それとい うのも、自衛隊はここ数年前から演習・訓練など直前にならないと公表しない動き でもそう言えるわけである。  何れにしても呉基地周辺でなく、わさわざ大阪湾まで出向いて展示演習をするには、 やはりより多くの市民、とりわけ未来の自衛官たる子どもたちに、海自PRを したいというねらいなのであろう。 ●舞鶴でも展示演習や「チビヤン大会」  7月28日(土)〜29日(日)、海自舞鶴地方隊の展示演習が行われ「体験航海」 の希望者を募っている。規模や内容はやはり不明。演習場所は若狭湾海域で、北吸 桟橋や舞鶴航空基地で音楽演奏やアトラクション、「ちびっこヤング大会」などが 予定されている。  なお、7月21日(土)には、神戸の阪神基地隊(掃海艇3隻をもつ掃海部隊)で「キ ッズサマーフェスタ」が開催される。「チビヤン」(ちびっ子ヤング大会)も そろそろネーミングが変わってきたようだ。このほか姫路飾磨港では7月14日〜15 日に、護衛艦「むらさめ」「はるさめ」などによる体験航海などが予定され、乗船 希望者を募集している。自衛隊HPの「イベント情報」などには全国各基地の行事 一覧が掲載されている。 07/07/09 和田喜太郎 From mnhryoshi at yahoo.co.jp Tue Jul 10 15:13:11 2007 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Tue, 10 Jul 2007 15:13:11 +0900 (JST) Subject: [AML 14802] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYzJCRORnwhV0g/QlAjNyEmIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzZCZzplPTgycRsoQg==?= Message-ID: <20070710061311.86186.qmail@web2106.mail.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 7月16日、「海の日」反対集会をもちます。多くの参加を呼 びかけます。 「海の日」反対7・16大阪集会!      ――「海の日」と海洋国家日本の野望を撃つ  ◇日時  7月16日午後2時〜4時30分  ◇場所  エルおおさか(府立労働センター)604号室      (地下鉄・京阪電車「天満橋」下車 徒歩7分)  ◇ビデオと発題   ★ビデオ「竹島の日 在日韓国人の想い」   ★「独島(竹島)と日本ナショナリズム」      加藤智久さん(退職高校教師)   ★「海洋基本法と領土拡張の野望」     吉田宗弘さん(反戦反天皇制労働者ネットワーク)  ◇参加費  1000円  ◇主催 参戦と天皇制に反対する連続行動     大阪市淀川区十三東3−16−12       Tel/Fax 06 (6303) 0449  *7・16大阪集会に賛同を。    賛同費は個人・団体とも1000円。    郵便振込 00900−8−168991       口座名称 反戦反天皇制労働者ネットワーク  日本の海洋政策の基本である海洋基本法と海洋構築物安全水 域設定法が4月20日成立したことで、「海の日」(昨年まで 7月20日。今年から7月第3月曜)は抽象的な「海の恩恵に 感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」祝日(祝日法) から、やにわに日本の「海洋権益の確保」を大合唱する国民の 祝日(海洋基本法第13条)となりました。海洋基本法は、国 際的に争いのある北方諸島、独島(竹島)、釣魚諸島(尖閣諸 島)、沖ノ鳥島とそれらに接続する広大な海域を略奪し、その 「権益の確保」を目的とする露骨な強盗法ですが、「海の日」 をこの略奪を挙国一致で祝う日、つまり帝国主義的「祝日」と したのです。そしてその施行は7月20日。この法律がよって 立つ国際海洋法条約の発効や、それにともなう国内関係8法律 の施行も7月20日、つまり初めての「海の日」(1996年 )でした。政府と支配階級は「7月20日」にこだわっていま す。戦前の「海の記念日」が7月20日であり、それとの連続 性を意図しているのは明らかです。「海の記念日」は太平洋戦 争直前の1941年6月、対米英蘭開戦に備えて制定されまし たが、1876年に明治天皇が北海道・東北「鎮撫巡行」の帰 途、明治丸で横浜に帰着した日を記念しています。まさに7月 20日=「海の日」は、海洋帝国・日本の、侵略天皇制の連続 性を現しています。       ●       ●  「海洋権益の確保」を「国益」とするこの海洋基本法は、「 北方領土」「竹島」「尖閣諸島」「沖ノ鳥島」を、アイヌ民族 や、ロシア、韓国、朝鮮民主主義人民共和国(以下、「共和国 」)、中国、台湾などの批判や弾劾を無視して強引に、一方的 に「日本領土」とすること、つまり略奪や再併合を前提にして います。そればかりか、これらの島や岩に付随する海域を日本 の領海、接続水域、排他的経済水域(EEZ)として略奪する ためです。それはまた現在押し進めている大陸棚の拡大(20 0カイリを超える大陸棚の略奪)のための調査作業を促進する 役割も果たすにちがいありません。  こうした略奪によって確保する「海洋権益」とは何か。  一つは海底天然資源や漁業資源などです。公海という全世界 人民の所有物(財産)を日本が略奪するというのです。  「水産資源の保存及び管理、水産動植物の生育環境の保全及 び改善、漁場の生産力の増進、海底又はその下に存在する石油 、可燃性天然ガス、マンガン鉱、コバルト鉱等の鉱物資源の開 発及び利用の推進並びにそのための体制の整備」(17条)、「 海洋環境の保全等」(18条)、「排他的経済水域等の開発等の 推進」(19条)、「海上輸送の確保」(20条)、「海洋の安全 の確保」(21条)、「海洋調査の推進」(22条)などです。  第二は、軍事的権益です。アメリカが行う反テロ世界戦争、 とりわけ対中国戦争や対「共和国」戦争を行う米軍再編に完全 に同調するためです。米軍と自衛隊は東中国海、日本海(韓国 名:東海)、沖縄、日本、太平洋(グアム、ハワイなど)を両 軍の軍事拠点として強化していますが、これらの海域を日本が アメリカとともに軍事的に自由勝手に使えるようにすることで す。       ●       ●  日本政府はこの法律を国連海洋法条約にもとづくものといい ますが、この条約自身が、もともとアメリカの資源確保の宣言 (1945年のトルーマン宣言)に端を発しており、チリ・ペ ルー・エクアドル3国の漁業資源確保の要求(1952年のサ ンチャゴ宣言)やアフリカ統一機構の「排他的経済水域の永久 的主権」をうたったアジス・アベバ宣言(1973年)をも逆 手にとってつくられたもので、経済力・開発力のある日本など によって公海の略奪に使われています。  その一つが太平洋上のサンゴ礁、沖ノ鳥島周辺の海域です。 沖ノ鳥島は満潮時にほぼ全面水没し海面上にわずか約20セン チ程度しか残らない2つの岩――海洋法条約でもEEZの適用 はない――なのですが、これを日本政府は「島」だ、したがっ てEEZの適用をうけると言い張っているのです。そのため、 日本政府は岩の周りをコンクリートと鉄製の消波ブロックで取 り囲む保全工事をおこない「島」の沈没(消滅)を必死でくい とめようとしています。こうした政府の目的は日本の国土面積( 約38万平方km)を上回る約40万平方kmの公海の略奪にあり ます。中国などの弾劾に、「島」を視察したファシスト石原慎 太郎・東京都知事は「あれは島だ。日本の領土だ。文句あるか 」と居直りました。  ところで日本は、国土が約38万平方kmで世界第60位です が、海洋基本法が前提とする水域面積は、領海とEEZを合わ せて約447万平方kmで世界第6位、国土と水域の両方では約 485万平方kmとなり、世界第9位となります。これは敗戦時 の「国土」(租借地や委任統治地区も含む)の約68万平方km をはるかに上回る、途方もなく広大な「新領土」です。さらに 政府が進めている大陸棚拡大調査がもし国連に承認されれば、 最大65万平方km増えるといいます。朝日新聞コラムニストの 船橋洋一は、いまや日本は「海域大国」になったとさえいって います(朝日コム04・7・22)。まさに海洋基本法は「新たな 領土拡張」法といってよいでしょう。       ●       ●  ところで、昨年4月、舞鶴に海上自衛隊艦船約20隻と兵力 4000人の集結・訓練(18〜26日)を背景に、巡視船「 あさま」と「おき」の護衛を受けた海上保安庁の測量船2隻が 独島(竹島)近辺、韓国のEEZ内の海底の測量調査を強行し ようとしたことで、韓国との武力衝突になりかねない事件があ りました。  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はこの日本の「調査」活動を 「過去の侵略を正当化する行為だ」と強く非難するばかりか、 挑発と弾劾しました。一昨年、島根県が「竹島の日」を条例化 し、文部科学省が07年度から使用の高校検定教科書に独島を 日本の領土と明記するよう指示するなど、「一線を越えた」態 度が見られたからです。韓国政府は日本探査船がEEZ水域に 入れば停船、捜査、拿捕(だほ)などの措置まで取ることを明 らかにしました。全羅南道木浦地方海洋警察本部は4月18日 、済州道楸子島(チュジャド)近くの海域で、木浦海洋警察設 立以後初めて危機状況発生に備えて演習を実施、ヘリ4台と警 備艇13隻が参加したといいます。場合によって物理的衝突が 起こりうると想定したのは明らかです。  大事に到らなくてよかったですが、日本政府のこうした独島 (竹島)再略奪の軍事挑発は、またマスコミがそれを意識的に 報道しないのは、戦前の侵略を彷彿とさせ、絶対に許されるこ とではありません(私たちは海上自衛隊のホームページや韓国 のマスコミ報道で知った)。しかし、今回の海洋基本法の成立 で、安倍晋三・極右戦争内閣はこうした軍事手法もひんぱんに とることも予想でき、私たちの警戒心と闘いが求められていま す。       ●       ●  もう一つ重要なことは、海洋基本法第11条で、以上に述べ た国や地方の施策への「協力の努力」を「国民の責務」と規定 し、第13条で国や地方公共団体に「海の日」を使ってこうし た施策キャンペーンをおこなうよう定めました。政府や支配階 級が日本の「国益」と侵略を喚起・鼓舞し、民衆にそれを大合 唱させようとしています。  しかし、マスコミも、また日本の反戦闘争も取り上げること 少ないし、第一関心があまりありません。共産党にいたっては 賛成しています。すべてが「国益」に弱く、「国益」と人民の 利益との区別がつかない。「国益」が、かつても今も他国や他 民族に対する強盗=侵略であることなど考えようとしなくなっ ているのではないか。侵略戦争責任がアジアと世界から問われ ているのに無関心でおれる意識と連結してはいないでしょうか 。国際主義や国際連帯は「国益」という名の強盗、侵略の前に 吹っ飛ばされかねないのが、私たちの日本の現実ではないかと 思います。  こうした強盗法と闘わずして何が戦争責任か、何が反戦か。 いま、私たち、日本の民衆が問われている。  私たちはこうした「海の日」に絶対反対です。再び侵略と戦 争を許さないこととは、こうした敵のイデオロギー攻撃とも真 正面から闘うことだと思っています。  7月16日には「『海の日』反対7・16大阪集会!――『 海の日』と海洋国家日本の野望を撃つ」をおこないます。多く の参加を訴えます。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Tue Jul 10 17:57:06 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Tue, 10 Jul 2007 17:57:06 +0900 Subject: [AML 14803] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCQrJGkhJyEhRnxLXDlxN3tLISRyJGEkMCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kPyQrJCQhTCMxIU0bKEI=?= Message-ID: <000f01c7c2d0$4b0bd040$589515ac@neccomputer> 〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1253日目    ≪ ガンジー村通信  2007/7/1  vol.261 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ****************************************************************** 【2】日本国憲法をめぐるたたかい〔1〕 〜読者寄稿〜   青 英権 ******************************************************************      青 英権氏は、作曲家で、「ガンジー村通信」の読者で      すが、「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」湘南支部代表、小田      原9条の会の世話人もされております。以下の論文は、      本メルマガ5月20日号「緊急アピール:九条を護るこ      とを通して、市民の『無血革命』を!」に応えて寄せら      れたものです。長文ですが、戦後民主主義を考える上で      大変参考になると思われますので、今号と次号(8日)      にわたってご紹介します。(編集)  この国の先進的な市民(町民、村民)は、彼ら自身とこの国の未来を憂えて、 自ら励まし、自ら奮い立って、たたかい始めた。彼らのほとんどは、経験を積 んだ活動家でもなければ、緊密な運動組織を作っているのでもない。だがその 一人ひとりの考えは基本的に内発的であり、その行動はすべて自発的だ。  現時点では未だあきらかに彼らは少数者であり、その力は弱く、目に見える 成果はあがっていない。むしろ敗北に敗北を重ねているかのように見えるが、 果たしてそれがこのたたかいの真の姿だろうか。  彼らの意外にねばり強いたたかいぶりには、どこか一本、筋の通った、性根 のすわったしたたかさがあるようだ。たった一人になっても最後までたたかう という明確な意志と、最後には正しいものがかならず勝つという、しっかりし た展望に立っているように見える。そのような自信や楽天性を、どうやって彼 らはみずからのものにしたのだろうか。  これは「日本国憲法」をめぐる、保守的な勢力と進歩的な勢力との、半世紀 におよぶたたかいの、謂うならば総決算なのだ。彼我の力は圧倒的に保守勢力 が優勢に見えるが、決戦を前にして、なぜか保守側には、強い焦りとあからさ まな無理押しが目立つ。それはなぜなのだろうか。  「日本国憲法」はアメリカが押しつけたものだ、という云い方が声高に語ら れていたことがあった。さすがにこの頃は、よほどおくれた人か、ゴリゴリの 右翼の人しか、こういうことを口にしなくなった。事実とはまったく異なるこ とが知られてきたからなのだろう。  正しくは、あれは「憲法」が押しつけられたのではなかった。押しつけられ たのは、この憲法の指し示した「権力の移譲」だった。米軍を主力とする占領 軍の武力支配のもと、日本国を天皇主権から国民主権へと移譲することが、有 無を言わせず求められた。日本を民主化することが連合軍の主たる占領目的だ ったのだから。  新憲法そのものは、アメリカ占領軍の創作ではない。敗戦後、民間の民主的 な人びとによって、明治時代に欽定された大日本帝国憲法に替えるべき、新憲 法草案が作られていた。連合軍総司令部は、この草案をほぼ全面的に採用して、 きわめて短期間に現行憲法案を策定し、時の日本政府に提示してその施行を求 めた。これは今日ではよく知られている事実である。  この草案に盛られた、平和主義、国民主権、基本的人権、思想信条の自由、 その他の各条項は、敗戦後の日本を近代的な民主主義の国として再建する上で の根本的な理念、原則を示すものとして、新憲法によって高らかに宣言された のであった。  国家権力の在り方としての明治憲法と現憲法との最大の相違点は、もちろん、 天皇主権と国民主権の違いだった。したがって、この強制的な権力の移譲は、 内容としてはまさに、世界史にいうところの近代民主主義革命の断行にほかな らなかった。それは、神格化された天皇制の絶対的な主権による統治から、国 民を主権者とする近代の民主主義的な統治への変革を目標としたのであった。  新憲法は、敗戦後の荒廃した社会のなかで、日々をどう生きのびるかに苦し んでいた国民大衆に、それでもなにとはなく明るい展望をひらき、ささやかな 希望の光をとどけたということができるだろう。  しかし残念ながら、一方の、天皇制というお神輿をかついで古い社会体制を 維持しようとする特権的支配層の側にも、他の一方の、明治以来の強権的支配 にもめげず、民主的な新しい社会の建設を求めてきた先進的市民の側にも、こ の変革は、まことに不十分、不徹底な結果に終わった。そしてそのことは両者 にすくなからぬ不幸をもたらした。  それは、一方で、天皇家とそれにつながる人びとをはじめとする特権的な階 層の人びと、他方で、マイノリティーや被差別民をはじめとするすべての国民 大衆が、新憲法の施行によって、共に必然的に享有するべき基本的人権の内容 を著しく損なった。  彼らが共に必然的に享受するべき個人としての民主的諸権利は、その後のこ の国の政治、社会の現実に見られるとおり、きわめて不当な制限を受けてきた のである。  それはなぜなのだろうか。 ■自ら闘いとらなかった民主主義  天皇制権力の温存を強く望んだ支配的な階層の人びとは、占領軍の強圧を前 に、それまでの既得権力を一応は手放さなくてはならない、という事態に直面 した。彼らは、なんらかの形で天皇制を存続させることを唯一の条件として、 表面的にはそれに従うふりをするほかはなかったのであった。  その結果として、帝国主義軍隊の解体。軍産協同体を形成していた財閥の解 体。貴族制度に象徴される身分制度の廃止。有産有閑階級保護の温床をなして いた不在地主制の廃止とそれにともなう農地解放。政治活動の自由。学問研究 の自由。結社の自由。とりわけ、労働者の組合活動の自由とストライキ権その 他の基本的な民主主義的諸権利に関する改革を、一応、全面的に受け入れざる を得なかった。これらの変化はこの国の伝統的支配層にかつてない大きな打撃 を与え、大幅にその権力基盤を削減した。  だがこれらのダメージは、すべて米国を主力とする連合国から受けたのであ り、彼らがそれまで、その意のままに支配してきた国民大衆から受けたわけで は、まったくなかった。謂わば彼らは、米軍によってそれまで住んでいた家屋 敷から無理矢理に追い出されたのだ。その新しい住人となった主権者国民との 間で、権力の座を争う戦いに敗れた結果、主人の座を空け渡したわけではなか った。  したがって、その当時の民主勢力に対しても、敗北感を味わうことなどまっ たくなかった。依然として、彼らはその「臣民」の上に精神的に君臨し、また、 社会のあらゆる面で、実質的にきっちりと国民大衆を執り仕切った。その統制 力にも、支配権にも、いささかの弛みもみられなかった。  これに対し主権者国民のほうはどうだっただろうか。  彼らは、明治憲法の定める「臣民」意識を拭いさる暇もほとんどないままに、 突然、それまでの主権者であった天皇を中心とする伝統的な支配層に替わって、 名義上のご主人の座に坐らされた。  しかし彼らに、一人ひとり独立した人格を有する個人として、国家の主権者 としての自覚に立って主権を行使する責任感など、求められるべくもなかった のである。  降って湧いたような民主主義の衣裳を身にまといながら、彼らは、もの珍し げに自分たちの新しい住居を見まわしてはみるものの、前の住人たちのするど い視線が注がれていることに気づくものはほんの僅かだった。まして、その権 力を有効に活用することにはまるで慣れていなかった。  この変革の中で確実に新しい果実を手中にしたのは、農地解放によって小作 人の立場から、独立した小、中農へと変身した農民たちくらいなものだった。 他の大部分の人びとは、中身は何も変わっていないのに、目の前で突然、大看 板だけを塗り替えられて、あっけにとられていたにすぎなかったのである。  政治的には彼らは、自分たちがたたかって権力を自らのものにしたのではま ったくない、という実感に立って行動するほかなかった。だからその政治的表 現は、つねに自信の乏しい曖昧なものであり、つまるところそれは、最大公約 数としての「国民」の生活感覚=政治感覚としては、自分たちが憲法に書かれ ているような主権者ではない、という意識に立っていることにほかならなかっ た。「国民」大衆には「日本国憲法」を理解し、それをみずからのものにする 能力がほとんど欠けていたのだった。  支配層のほうはもちろん、力尽きて権力を奪われたという実感などまったく なく、いつでも取り戻そうと思えば取り戻せるという自信に満ちて、着々とそ の布石を打っていった。いずれ占領は終わるのであり、その時には有無を云わ せず、元どおりの位置に復するべき準備をしておかなければならない、という のが彼らの一貫した展望であり、方針であった。  これに対して主権者国民のほうは、その何ものにも代え難い民主的諸権利を、 次から次へとたらいまわしされる保守的な政権によって、徐々に巧妙に掠め取 られていった。だが彼らは、ほかならぬその伝統的な支配層の利害を代表する 保守的な政権を、選挙のたびに性懲りもなく支持し続けた。旦那衆にお任せす るよりほかに彼らにはなんの知恵もなかったのだ。  結果として現在、われわれ市民の生活と権利は、ご覧のとおりの状況に追い こまれている。ご覧のとおり、とうとう日本国憲法そのものを脅かされるとい う事態に立ち到ったのだ。  この憲法こそは、この民主主義の建物の仮の「借り主」である市民にとって、 最重要な証文である。まさにそれは、市民こそこの建物の真の所有権者である、 という登記証書にほかならないのだから。  すでに実質的にはさんざんにその内容を改竄されて、多くの重要な部分が有 名無実なものとされてしまったとは云え、なおそれは、その完璧に近い平和主 義と、他の諸外国の憲法に比しても、その内容において卓越した民主主義的な 各条項によって、燦然たる光を内外に放っている。  しかしながら、自分たちこそがこの「国家」の永久に正当な家主であると自 認して、その位置を去ろうとしない伝統的な支配層は、今ではこの憲法を、い つでも破棄できる仮契約書にすぎないものと見なしているのだ。  敗戦後の権力の移譲時に、それまでウルトラ極右社会であったこの国の振り 子は、思い切って左に振れた。しかし、その次の機会には逆に大きく右に振れ た。  1949年の中華人民共和国成立、50年の朝鮮戦争勃発の激動の中で米国 の対日方針が180度、転換したのだった。レッドパージにより進歩勢力は容 赦なく弾圧され、逆コースとよばれた無節操な現実主義で、保守勢力は続々と 復活した。  これに続く冷戦下の紆余曲折を見ること無しに、この国の民主主義と平和主 義のたどった凋落の道程を、正しく、リアルに認識することは、無論、不可能 なのだが、戦後史をここで逐一、復習している紙幅はない。ここではその紆余 曲折の中で見落とされていたのではなかったかと思われる、ひとつの捻れ、あ るいは断層、または陥穽について述べておきたい。  憲法改定問題が政治日程に上るようになって、進歩的勢力=護憲派と、保守 的勢力=改憲派の間のせめぎ合いは、当然のことながら鋭く深刻なものになっ ていった。尤も、まさにそれが支配層側の狙い通りの結果にはちがいないのだ が、この問題に無関心な人びとの方がいまだに多いという現実が目前にあるの が実情である。このままでは国民投票で、護憲派が憲法を護りきれるかどうか、 予断を許さない情況にある。  現在のこの困難な情況に立ち至ったのはなぜか。  真剣にこの問題を問う人びとの多くは現状について、憲法に明記されている 民主主義が侵され、破られていると感じている。したがって彼らの多くは、侵 犯された民主主義を正しく復権させなければならない、という認識を共有して たたかっているのではないだろうか。それは「戦後民主主義」教育によって歴 史認識を培った世代にとっては、ごく当たりまえの、「普通」の考え方である のだろう。  しかし、「民主主義の復権」ということを云うには、その大前提として、か つてのある時期に、一度は「民主主義の執権」ということがあったのでなけれ ばならない。  それはたしかにあったのだろうか。  この人たちに「戦後民主主義教育」を施した世代の目から見ると、必ずしも それがたしかにあったとは断定できないものがあるようである。むしろこの世 代の人びとは、たとえ戦後のほんの一時期であっても、かつて「民主主義の執 権」ということがあり得たとは、ほとんど実感していないのだ。仮にある部分 ではあったとしても、それはきわめて薄弱な記憶に過ぎず、ごくごく部分的な、 ほんのささやかな執権でしかなかったと感じているのだ。  戦前から連綿とつながる、権力による弾圧の記憶をその肌に灼きつけられた 人びとにとっても、民主主義を克ちとる戦後のたたかいの第一線に立ってたた かい続けた人びとにとっても、「民主主義の執権」なぞなかった、という実感 こそ深くこころに刻まれた記憶であるだろう。  とりわけいまだに米軍による実質的な占領状態にある沖縄の人びとにとって は、日本国の主権者が日本国民であるという実感など、求めようもない。彼ら は、日本国沖縄県の実質的な主権者がアメリカ軍であるという事実に、日々む きあって生きているのだから。 ■問われなかった戦争責任  しかし、こうした捻れは、ある意味でいささか微妙な問題ではあるにちがい ない。というのは、敗戦直後、その当時は「一億総懺悔」ということばで表現 されたのだったが、あの十五年戦争は間違いだった、日本人は悪いことをして しまったのだ、という反省を、天皇もふくめて全国民的に共有したという実感 を、当時の日本人は深くこころに刻んだのだった。  この中には、戦争の惨禍、とりわけ沖縄戦の悲惨や、多くの都市を焦土と化 した大空襲、なかでも世界史的な惨劇としての原爆による被害をもふくめて、 それらをみずからの愚かさが招いた不幸と認識しての、痛切な反省がこめられ ていた。「臣民」として「天皇陛下」に申し訳ないことをしたという、時代錯 誤のとんちんかんな「お詫び」までふくめて、まさに頭を垂れて「一億総懺悔」 したのであった。  この反省こそは、戦後の平和主義の強力なバネになった。その影響は今なお 九条改悪を阻む防波堤の頑強な土台をなしている。  しかし、主権者であった天皇の戦争責任が不問に付され、それはそのまま国 民一般の免責意識につながった。極東軍事裁判、いわゆる東京裁判での判決、 処刑によって戦争犯罪については一切のけりをつけたことになり、以後、平和 的な「文化国家」をつくることが、国家再建の基本方針とされた。  このような戦後処理は、戦争責任の問題を韜晦し、うやむやのうちに葬り去 ろうという伝統的な支配層の意図に沿うものだった。つまり戦後日本の平和主 義は国民感情としてはずっしりと重いものがあるが、真の平和主義を創りあげ る態度としては、その出発点で、ある曖昧さを、あるいはごまかしを内包して いたということだ。あの頑強な土台も、ひとつまちがえば、ぐじゃぐじゃに潰 えるかもしれないということである。  さらにそれは、いつかは必ずきちんと決着をつけなければ済ませられない問 題でもあった。なぜならば、この十五年におよぶ戦争責任というものの主要な 内容は、対内的なものではなく、対外的なものにこそあったからだ。戦後半世 紀を閲して、歴史の必然としてそれは、二千万人を超えると云われる人的被害 をこうむった東アジアの周辺諸国から、きびしく問われることになった。平和 憲法を掲げるこの国としては、その経済力を活用して、あたうかぎりの補償を していくことこそ、その理念と原則に忠実な道であることは自明である。  だがそれにもかかわらず、今や憲法改定は国民の総意であるとの建て前で、 その平和主義さえ廃棄されようとしているのはどういうことなのだろうか。  ある意味で微妙な問題だと云ったのには次のような複雑な経緯が見られるか らである。  「民主主義の復権」を云う世代の人びとが子どもだった時に、彼らに「戦後 民主主義」教育を施した人びとは、親、先輩、教師をふくめて、その多くは戦 中世代の人びとであるが、まさに「民主主義の執権」の理想にもとづいて、熱 意をもって次世代の教育という重責を果たそうと努力を惜しまなかった。  とりわけ「ふたたび教え子を戦場に送るな!」のかけ声のもとに、教育の現 場でその責任を担った教師たちの大部分は、大いなる情熱を持って「神聖な職 業」に邁進した人びとであった。教員の組合が作られようとした時には、教師 のような「聖職」にある者が労働者としての権利を主張などしていいものか、 ということが先ず云われ、大まじめで議論されたものである。教師たちはある 意味で純粋だった。  その彼らがなぜ子どもたちに「君が代」を強制し、校庭に「日の丸」を恭し く掲揚するようになったのだろうか。  非常に残念なことではあったが、彼らはその信念を根本的に挫折させられた のである。大多数の教師たちは、挫折し、敵の軍門に下るほかはなかった。そ れ以外に彼らがその初志を貫徹して、教育者としての生涯を全うする道を閉ざ されてしまったのだった。  節を枉げて文部省(当時)のいうとおりにしなければ、彼らは教頭にも校長 にもなることができなかった。日の丸、君が代を生徒たちに押しつける「教育 指導要領」に従って、「教育基本法」と「教育勅語」の間の綱引きの場で、こ ころならずも文部省の手先の役割を努めなくてはならなくなってしまったので ある。彼らこそ実は、かつての「教育勅語」による皇民化教育によって完全に 洗脳された被害者だった。彼らの兄弟や友達が、皇国史観のマインドコントロ ールによって、「聖戦」の戦場に赴き、特攻を志願して散っていった。その記 憶には生々しい血が通っていたのだ。この挫折が痛切な悲劇であったことは想 像に難くない。まさにここにおいて、伝統的支配的な権力層の仕切りは、遺憾 なくその威力を発揮していったのであった。  文部省の言いなりに、「戦後民主主義」教育からの苦渋の「転向」をするこ とによって、ようやく教頭、校長に登りつめた彼らは、しかし、彼ら自身の教 育によって、「民主主義の執権」を信じたその生徒たちにむかっては、おのれ がそれを裏切ったことをけっして告白しない。彼らが教えた「民主主義の執権」 がほとんど幻想にすぎなかったことを、同窓会の席で、今では成人したかつて の生徒たちにむかって、みずから告解などなし得ないのである。このようなジ レンマの中で、悲惨な自死をえらんだ校長たちの記憶はまだなまなましい。  しかし、卒業、入学式の場で、それを主催する彼らが、人びとの前に衣服を 改め、姿勢をただし、「日の丸」にむかって恭しく頭を下げるのには、それだ けの理由がないわけではない。彼らは数年後には、元校長として社会の十分な 尊敬を受け、おのれの能力と勤勉と変節にふさわしい年金を得ることができた のである。 (次号に続く) From v.gandhi at dia.janis.or.jp Tue Jul 10 17:57:27 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Tue, 10 Jul 2007 17:57:27 +0900 Subject: [AML 14804] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCQrJGkhJyEhRnxLXDlxN3tLISRyJGEkMCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kPyQrJCQhTCMyIU0bKEI=?= Message-ID: <001b01c7c2d0$5705ea20$589515ac@neccomputer> 〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1260日目    ≪ ガンジー村通信  2007/7/8  vol.262 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ****************************************************************** 【3】日本国憲法をめぐるたたかい〔2〕 〜読者寄稿〜   青 英権 ******************************************************************         「日本国憲法をめぐるたたかい」〔1〕は         7月1日号を参照下さい。(編集) ■皮相的戦後民主主義  教育界だけでなく、このような「教育」は、社会のあらゆる場で繰り返され、 拡大再生産された。職場で、地域社会で、文化、スポーツなどのあらゆる場面 で、「先輩」から「後輩」へ、指導者から次期指導者へと引き継がれた。  したがって、「民主主義の復権」を求める人びとが、彼ら自身まだ幼い子ど もであったある時期のこの国に、「民主主義の執権」があったことを自明の事 実として信じるのは、彼ら自身の犯している誤謬ではないと云うべきだろう。 時代の陥穽に落としいれられているというのが、あるいは最も正確な言い方か もしれない。 「戦後民主主義」と一括りされることの多いひとつの歴史認識についての、現 代史的な把握は種々雑多だが、その歴史的社会的認識の基層に底流するものと は、いったい何だっただろうか。  一言にして尽くせばそれは、表面的、皮相的民主主義であった。民主主義の 皮をかぶった奇妙な家族主義的な共同体のごときものであった。内実は月とす っぽんのように異なるのに、外からの眼を憚って、民主主義を装ったに過ぎな かったのだ。憲法の宣する「国民主権」が行われていたのでは、けっしてなか った。  この実状を、権力をはさんで対峙していたはずの支配者と被支配者の両者は、 了知していなかっただろうか。そんなことはない。彼らは両者ともに十分にそ の実態を知っていた。  だが、この国の権力者たちも、その「国民」も、外圧には伝統的に弱いので、 外の目に対しては、このようなカモフラージュをするために、ごく自然に演技 することができるのだった。この国では、本音と立てまえを使い分けることは、 物心つく幼時からじわりじわりと教えこまれる、きわめて初歩的な生きる知恵 なのだ。  その結果はといえば、職場でも、地域でも、友人知人の集まりでも、どこに 行っても、「平和」とか「民主主義」などと言うことばを発することを、必ず 用心深く避けなければならなくなった。憲法に明文化されているにもかかわら ず、人前で「平和」ということばも、「民主主義」ということばも、それをあ からさまに語ることは暗黙のタブーとされるに到った。綿密な自己規制によっ て、そのような「共産党が使うようなことば」は、この社会から葬り去られて いった。これが「戦後民主主義教育」の成果であった。  文科省は、この教育を「偏向教育」と罵ることはないだろう。それは、日本 国憲法と日米安保条約というダブルスタンダードの網目のなかで、最も巧妙に、 最も効果的に、それに適応する「国民」を生産していったのだから。  かくして日本国民は、彼らの「日本国憲法」をみずからの血肉とすることか ら、いっそう遠ざかっていった。彼らはその条文を読むことすらしなくなった。 ましてやその精神を守るのは、彼ら自身の絶えざるたたかいによるしかない、 ということなどまったく理解の埒外だったのである。  前述したように、この国の伝統的な支配層は、占領軍によって武装解除され、 戦後の被占領者として、占領軍の基本的な支配、監視のもと、天皇の全権総覧 という形での官主主義から、国民主権の民主主義へと、形式的に権力を移譲す ることを受け入れた。  だがそれがまったくの「形式」だったことはあきらかだった。  六十年安保のとき、吉田茂は当時の首相岸信介に手紙を送り、ドゴールを見 習って反体制の活動家どもを根こそぎ逮捕し、留置場へ収容せよ、と助言した。 岸が暴力を発動して、デモに参加する大衆に襲いかかっていったとしたら、お 隣の韓国での光州事件のような殺戮が行われたにちがいない。さらに吉田は、 彼自身がそうしたように、天皇のまえで「臣信介」と称することをも、岸に慫 慂したのだ。吉田の「民主主義」がいかなるものであったかをよく示している。  六十年安保で敗れた市民の方はどうだったか。 七十年安保のときにはすで に労働運動も学生運動も権力によって四分五裂にされていた。平和と民主主義 の擁護が労働者の権利の根底を支えること、それなくしては労働運動が骨抜き にされ、分裂させられることを忘れ、春闘に象徴される「賃上げ」と、労使協 調路線での指導権争いに血道をあげていったのであり、学生運動もまた、内ゲ バにそのエネルギーをすっかり消耗させられていた。権力に迎合していった知 識人も多く、その影響は甚大だったが、良心的な人びとの多くは、息をひそめ て事態を見守るばかりだった。  もちろんそれらは、支配権力からの硬軟両様の徹底的な攻勢にさらされた結 果には違いない。また、日本の民主主義革命の歴史に残るべき大いなるたたか いの経験もけっして少なくなかった。60年安保、原水禁運動、ベトナム反戦 運動、三池闘争などの労働運動、全学連闘争、成田闘争、沖縄復帰運動など、 かぞえあげればけっして少なくないたたかいの歴史が刻まれた。  現にたたかい続けている人びとの不屈が証明されつつある事例も枚挙にいと まがないのであるが、日本の民主勢力全体として見れば、例えば沖縄の現実を、 自らが共有すべき基本的な政治課題とも学習課題ともなし得ていないところに、 その弱点を潜めていたこともまた、否定しがたい事実であった。(次号に続く) ■権力との闘いのとき  その間に支配層が国民に対して、慎重かつ強引にその徹底をはかってきたの は何だったか。今、その総仕上げを目論んで彼ら内部で主導権争いをしている その究極の目標は何か。  それは冒頭に述べた「民主主義革命」の圧殺、消去である。彼らは今、よう やく日本の「民主主義革命」を求める進歩的な市民が、真の「民主主義の確立」 を求めて力強いうぶ声をあげはじめたことを敏感に嗅ぎ取っているのだ。時代 錯誤的なさまざまな悪法を強引に成立させようと焦りに焦っているのは、まさ にこのためなのだ。  日本人自身による日本の民主主義革命を圧殺、消去乃至流産させること。こ れこそが彼らの国内政治での最大、最終の目標である。  なるほど、たしかに一般的に、支配する側にとって怖いものと云えば、革命 であるに違いない。否、唯一、革命のみが怖いのである。他に恐ろしいものは 何もない。他のものは彼らを決して脅かすことがないからだ。なぜなら革命以 外には、彼らより強いものは、この社会には存在しないから。唯一、革命のみ が彼らを超える力をふるう可能性を有する。  したがって、彼らは現実的な力関係を変革しかねないものに対しては、こと のほか敏感である。彼らがまさに今、この現実のなかで、先進的にたたかう市 民にむかって、歯を剥き出さんばかりに強権をふるうのは、むべなるかなであ る。彼らの方が追いつめられているのだ。  民主的な市民大衆は、けっしてみずからたたかいを好むものではない。  最初に述べたように、今、市民が最低限の要求として求めているのは、日本 国憲法に記された基本的人権にもとづく、憲法の各条項に明記された民主主義 的諸権利である。  たたかわれているのは、奪われ、損なわれているその諸権利を、もうとっく に歴史の表舞台からの退場を求められている伝統的な支配層の手から、正当な その所有者である市民の手に取り戻すこと。即ち、少数の伝統的支配的な官主 主義者の手から、主権者である大多数の民主主義者の手に権力を委譲すること。 これがたたかいの真の内容である。  現実の具体的なたたかいとしては、すでに少数ながら「日本国憲法」をみず からの血肉としつつ先鋭な行動を展開している先進的な市民が、この憲法の精 神を大多数の市民大衆のものとすること。この憲法の民主主義の思想こそが市 民大衆の政治的なエネルギーの源泉であることを市民大衆と共に確認すること。 それによって広汎な民主勢力の力をひとつにする可能性をあきらかにしていく ことである。  逆の方向から云えば、現在までに市民大衆が「民主主義」だと認識していた ものは、「民主主義」の皮を被った偽ものであり、真の「民主主義」をみずか らのものにするためには、土台からつくりなおさなくてはならないことを、ま っすぐに、正確に知らなければならないということだ。この肝心なことに大多 数の市民が気づいてもいなければ、ほとんどまったく無関心であるということ こそが、この社会の最も深い病根なのではないか。  それを知らせ、市民大衆と共にこの蒙昧を打ち破っていくことこそ、先進的 な市民の当面する緊急かつ具体的な役割にちがいない。  今、日本国憲法のもとで人びとは、この憲法の示すところの日本人であろう とするか、明治憲法の示すところの日本人であろうとするかの岐路に立たされ ている。日本国民は、一人ひとり自立した「市民(町民、村民)」か、吉田茂 の云う「臣民」か、どちらになるかの選択を迫られている。これは簡単には引 き返すことのむつかしい岐れ道である。  どちらの道を行くことになるにせよ、相当の覚悟をして、歩き始めなくては ならないだろう。どちらにせよ、まったく危険を避けることはできない。好む と好まざるにかかわらず、なんの犠牲もはらうことなく行ける可能性は少ない。 どちらの道がより安全な道だろうか。右の方、「この道はいつか来た道」の方 を権力者たちは強引にすすめている。  左の方は「民主主義革命」を市民がみずからの手で克ちとる道だ。    真の民主主義革命は、過去現在未来にわたって、それを実現しようとする市 民たちにとって、常に新鮮な初体験であるだろう。それを貫徹するためには、 絶えず新しい攻撃にさらされ、絶えず新しい犠牲を求められるにちがいない。 その中からあたらしい権力が創造されなくてはならないのだ。  だが、これまでかつて権力者が無償で権力を手放した例はほとんどない。通 常、それをすでに維持できなくなっているにもかかわらず、権力者はそれにし がみついてけっして手放そうとしない。  そこではあらゆる理不尽、破廉恥、陰惨な手段が、平然と冷徹に行われるこ とは、歴史の経験が教えている。ナチスもソ連も、明治以来の日本帝国も、お 隣り韓国の軍人政権も、アメリカのブッシュ現政権も同じことをやった。世界 中の権力でそれをやらないものを探すのはむつかしい。  人としてまことに悲しむべき、また許すべからざることではあるが、このよ うな狂気が荒れ狂うこともありうることを、十分に知っておかなければならな い。その意味では「革命は良家の子女の習い事ではない」と毛沢東が言ったの は正しい指摘だと認めるべきだ。  先進的な市民は、むしろ犠牲をあえておそれない決意を秘めた、毅然とした 穏やかさこそが、現実の流血を避けうる最善の態度となるだろう。  その意味ではガンディーの非暴力闘争に学ぶべきことは非常に多いと思われ る。彼の自叙伝「真実へと近づくさまざまな実験」は、このようなたたかいに 関する深い洞察と示唆に満ちた、きわめて具体的なレポートである。 ■土台から作り直しが必要  幕藩体制以来、この国の警察制度は、鎖国政策のもとで、世界史上にも例を 見ない発達を遂げた。逃げ道のない島国で「お上」に反抗することは、そのま ま死を意味した。最初から村中総代の白髪首を差し出すことを前提に、上訴を 決行するという悲惨は、他の国の中世史にはめったに見られないことだ。  さらにこのような警察制度の発達の成果は、そのまま明治政府に受け継がれ て、自由民権運動、初期の社会主義運動、大正デモクラシーとよばれた農民、 労働者、知識人のたたかい、さらに昭和初期の広汎な労働運動、文化運動、政 治闘争その他のたたかいを、つぎつぎと根こそぎに押し潰していった。それは 戦後にも引き継がれて現在におよんでいる。これこそが伝統的支配層が国民大 衆を実質的にとり仕切る力そのもののバックボーンなのだ。  その伝統の重圧のもと、いまだにこの国の庶民は「お上」にはきわめて弱い。 いかに真理と正義のためとはいえ、みすみす損することが解っているのに、「 お上」に刃向かうのは、利口なもののやることではないからだ。  しかし、高い家賃を払って「賃貸契約」しているこの国の「民主主義ビル」 は、今では土台からぐらぐらと揺らぎ、とても住めたものではなくなってきた。  なぜそんなにおんぼろマンションなのか。そうなのだ。まさに安普請の、見 てくれだけの「鉄筋コンクリート」ビルだったのだ。われわれの民主主義その ものが。  それは基礎工事からしてまるでなってなかった。なんと象徴的な事件であっ たことだろう。あの「耐震強度偽装事件」は!  そこで「ついに先進的な日本の市民は、みずから民主主義の未来を克ちとる たたかいに起ち上がった!」とくればかっこいいが、ほんとうに地震がきたら 危険だ、ということになって、ようやく、多少は先きの見える市民たちのお尻 に火がついた、ということなのかもしれない。なんとかしなければ住居を失い、 生活を破壊され、戦争にかり出されるかもしれないのだ。いやすでにそれは、 ひしひしと身辺を締めつけ始めている。 ■闘いはすでに始まっている  この工事は基礎からやり直さなくてはならない。鉄筋コンクリートの基礎か らしてグスグスなのだ。もう一度、溝堀りからやり直すしかないのだ。敵のさ かんな妨害の中で。  しかしその掘削のための先端の鑿はもう整ったようである。すでにそれはこ の国の民主主義の鉱脈を求めて、岩盤をするどく貫き始めているように見える。  その敵はだれで、その友はだれか。これは日本の歴史で、今、はじめて本質 的に始まった変化なのではないか。  今日も国会議事堂を取り巻いているのは、その大部分は組織的な動員による 人びとではない。 この文章の最初に書いたような人びとなのだ。彼らは個人 としての自覚に立って、みずから集まってきた市民なのだ。  そして今、反動勢力が最も恐れているのは、ほかでもないこの市民の力だろ う。現在の既成政党や組織には彼らの恐れる敵はいない。市民が結節点となっ て、全民主勢力が統一されることこそ、彼らが是が非でも避けなければならな いことなのだ。  この歴史的使命を果たせるのは、現時点ではこの先進的な市民をおいて他に は存在しない。彼らだけが結び目になり得る。これは時代の要請であるのだろ う。  知識人たちが多くこのなかに立ち交じっていることも特徴的だし、女性の数 は男性のそれをしばしば凌駕するほどだ。彼女ら彼らもようやく、歴史の前面 への登場が求められ、それに応ずる必然性を、みずからの内に感じはじめてい るにちがいない。  だれでもすすんで自分から、犠牲を払いつつ、たたかいに加わるには、それ にふさわしい使命感がなくてはならない。それはすでに、このたたかう先進的 な市民のものとなっている。それはこの国の民主主義革命を先導すること。  このささやかな文章を結ぶために、あまりにもよく知られているのが気恥ず かしいが、魯迅のことばを引用させてもらうこととしよう。  「絶望の虚妄なことは、希望が虚妄なのと同じなのだ」 ついでに宮沢賢治の遺言からも三行。  「わたくしから見えるのは         やっぱりきれいな青ぞらと                 すきとほった風ばかりです」                       (2007・4 ・15.) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 10 19:09:41 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 10 Jul 2007 19:09:41 +0900 Subject: [AML 14805] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEIgNy8xMBskQiEmGyhCMTc6MzAbJEIhIhsoQjcvMTA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxMzoxNQ==?= Message-ID: <46935AE5.2090806@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 ジュゴンの最新映像を見ることができるかもしれません。 pm19:00時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ )からの直接転 送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月10日 7/10・17:30 今日は全日機材の撤去作業でした。阻止行動はなく、監視行動のみでした。12 日の午後ぐらいから沖縄に台風の暴風域が近づいて行くので、テント村の台風 対策でも人手が必要だと思います。お手伝いいただける方はお願いいたします。 それから、本日、琉球朝日放送(QAB)が先日撮影したジュゴンの映像が九州・ 沖縄で流れます。AC九州朝日放送・KAB熊本朝日放送・NCC長崎文化放送・KKB 鹿児島放送です。何か新たな発見があったようです。ぜひご覧下さい。 「放送予定」 1回目の放送はPM18:18よりsuper Jチャンネル九州沖縄 2回目の放送はPM18:28よりQABステーションQ 3回目の放送は明日11日。PM18:18よりsuper Jチャンネル九州沖縄 またQABは夜遅くにはHPでもリンクされると思います。映像がない場合でも写 真と文章で見やすいHPです。 7/10・13:15 今日の作業は機器の回収作業のみのようです。カメラ4機の他珊瑚の着床板の 回収を行なっています。流速計やパッシブソナーについてはまだ分かりません が、多分回収されるのではないかと思います。施設局からは作業内容の詳細に ついては明らかにされていません。内容を明らかに出来ない環境調査は本来存 在しません。施設局はその点を改めなければ、あとで自分たちが困る事態を引 き起こすのではないでしょうか。いずれにしても今日は阻止行動ではなく、監 視行動を行なっています。 From maeda at zokei.ac.jp Tue Jul 10 20:37:35 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Tue, 10 Jul 2007 20:37:35 +0900 (JST) Subject: [AML 14806] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFYNzM9TExkQmo7cU5BIVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1E0KSROSlshSkU+QXchSxsoQg==?= References: <018001c7c23a$2637a0a0$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <20070710203735.28FD7600@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月10日 >民主主義的な雑誌のひとつとして有名な『軍縮問題資料』の廃刊がやむなき >に至ったという残念なニュースです。 > 本当に残念なことです。 以前から購読していましたが、復刊後も読者として継続購読し、1度だけ「原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島」の報告を2回連載で書かせてもらいました。 2度目の分裂となりますが、雑誌自体はなくなるのでしょうか。あるいは、国弘体制で続けるのかもしれません。分裂している場合じゃないのに。 >以下、同雑誌の運営委員のおひとりだった伊藤成彦さんの雑誌「終焉」の弁 >です。転送されてきたものですが、重要な事実の報告が含まれていますので、 >無断転載しても差しさわりのない範囲内で転送させていただこうと思います。 > >以下、リード文のみ。 >********************************************************** >月刊『軍縮問題資料』の変質と「軍縮市民の会」本来の活動の終焉 >                             伊藤 成彦 > 私たちは、2005年4月に「軍縮市民の会」を立ち上げて、一度廃刊になった >『軍縮問題資料』を復刊し、2007年7月号まで自立した市民団体の力で刊行を >続けてきました。しかし残念なことに、7月初旬発行の8月号に秋山昌廣元防 >衛庁事務次官の「防衛庁の省移行―世論の大きな変化を反映して」と題して、 >防衛庁の省移行を慶賀する文章を、瑞慶山事務局長が國弘正雄運営委員長 >の応援を得て、運営委員会を分裂させて掲載したことで、『軍縮問題資料』は >本質的に変質し、「軍縮市民の会」は会設立の理念から大きく逸脱しました。 >『軍縮問題資料』は、復刊の理念に共感した読者の浄財に支えられて発行を >継続してきただけに、秋山元次官の原稿掲載は、「軍縮市民の会」の設立理念 >を支持して応援して頂いた読者と執筆者に対する裏切りでもあります。そのため >に、6月30日に開催された第3回総会を契機に、内田雅敏、五島昌子、土井たか >子、筑紫建彦、吉武輝子、伊藤成彦の6人が運営委員会を去りました。こうして >「軍縮市民の会」設立の中心的メンバーが全て去ったことで、「軍縮市民の会」 >本来の活動が終わったことをお伝えしなければなりません。 >*********************************************************** > > From MGH00343 at nifty.com Tue Jul 10 21:02:49 2007 From: MGH00343 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCM14wZjBsTy8bKEI=?=) Date: Tue, 10 Jul 2007 21:02:49 +0900 Subject: [AML 14807] =?iso-2022-jp?B?GyRCRmI2NjluP00bKEIyMDA3MDcxMEpPSUs=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlOCVNJTlFOEs+IVZPK0YvPFRKXThuNSxAKSRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOFtNUTUhMnEhVxsoQg==?= Message-ID: 内橋克人20070710JOIKビジネス展望「労働者保護規制と雇用機会」 http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/mp3/UCHIHASHIKatsutoJOIK200707100653.mp3 (ラジオ録音です) From tanu at h7.dion.ne.jp Tue Jul 10 22:51:48 2007 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Tue, 10 Jul 2007 22:51:48 +0900 Subject: [AML 14808] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVtIb0d6MGQ5PSFWPTsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUglSCVzJU0layFXSl1COCRLJEQkJCRGJE49ODJxMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <200707101351.AA00582@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 長崎の住吉に、手付かずにある大型被爆遺構として、戦時中掘られたトンネル があることはご存知とのことと思います。 この6本のトンネルを、長崎市はたった2本だけ残し、他の4本を塞いでしま おうとしています。また、残す2本も山里小学校の防空壕のように完全に表面 をつくりかえる計画で、まるで新しいトンネルの入り口のようになりそうです。 「戦争の証人」である、強制連行と被爆の遺構「住吉トンネル」の保存が そんなかたちでいいのでしょうか。 この問題につき、集会が開催されます。多くの方ご参加ください。 (以下案内より) *********************************** 人の手で掘られた戦争・被爆遺構―旧三菱兵器製作所トンネル工場跡 「住吉トンネル」を知っていますか?  1945年8月9日、長崎に投下された一発の原爆で、徴用・強制連行された 朝鮮人や中国人を含む約8万人を超える一般市民が死傷した中、被爆者たちの 避難所ともなった、兵器製作工場のために掘られた長さ各300M/6本の大型 トンネルが、市道の拡幅工事で、40数年ぶりにその全容を現しました。  長崎市は、このトンネルの2本だけを被爆遺構として公開保存するとして います。  核兵器を廃絶し、自ら再び戦争を起こさない・起こさせないために、この トンネルから今、何を学び、どう保存していくといいのでしょうか?  長崎市内最大の戦争・被爆遺構の保存公開をどうするか。多くの市民の 皆さん、共に考えあいましょう。 ●と き:2007年7月15日(日) 午後2時〜4時 ●ところ:被災協2階(平和公園横・被爆者の店2階) ●入場無料 ●なかみ:・挨拶と趣旨説明       ・講演「住吉トンネル」とは? その保存の意義        講師:高實康稔さん(岡まさはる記念長崎平和資料館理事長)      ・被爆証言        証言者:谷口稜曄さん(長崎原爆被災者協議会会長)      ・意見交換        住吉トンネルの公開保存の必要性とありかた ●共 催:「被爆体験の継承を考える市民の会」      「長崎県被爆教職員の会」      「長崎県被爆二世教職員の会」 ●連絡先:「被爆体験の継承を考える市民の会」       以上      From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Tue Jul 10 23:33:25 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Tue, 10 Jul 2007 23:33:25 +0900 Subject: [AML 14809] =?iso-2022-jp?B?GyRCNVc0VkgvOEAkSzRYJDkka0A+RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1w/N0o5JE5Kc0Y7GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    久間章生(長崎2区)前防衛相の「原爆投下はしょうがない」に関する福岡県 の西日本新聞の記事です。    長崎に落とされた原爆は、もともとは福岡県旧小倉市(現北九州市)に落とさ れる予定でした。もし、1945年8月9日の小倉の空が晴れていたら、「ノー モアコクラ」、あるいは「ノーモアキタキュウシュウ」になっていたはずです。      「ナガサキ 怒り沸点 久間防衛相「原爆しょうがない」  2007年7月1日 http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/politics/20070701_evn_011-nnp.html?C=S 「地元出身閣僚 なぜ」 「選挙に波紋」「無神経」 2007年7月1日 http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/politics/20070701_evn_009-nnp.html?C=S 「議員に選んで恥ずかしい」 8.9式典出席辞退要求 被爆者団体  2007年7月2日 http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/life/20070702_news_011-nnp.html?C=S 「被爆者怒り収まらず 久間防衛相辞任 「会見でも言い訳」 「本音は」今後 に注視」  2007年7月4日  http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/politics/20070704_news_001-nnp.html?C=S 「核は絶対悪」今こそ訴え  2007年7月4日  http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/politics/20070704_news_013-nnp.html?C=S 「しょうがない」ことではない 原爆考える夏に ドキュメンタリー、邦画、ド ラマ続々 制作者「被爆国として発信を」  2007年7月5日 http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/entertainment/20070705_evn_002-nnp.html?C=S  8月に上映される映画    夕凪の街 桜の国  http://www.yunagi-sakura.jp/   は、原爆投下から10年後に放射能障害で急死した被爆者を軸に、原爆とは何だ ったのかを問う作品です。  この映画の主役を演じた田中麗奈は、完成披露試写会の舞台挨拶をしました。 久間章生前防衛相の発言にもふれ、表情を曇らせました。 「麗奈 前防衛相発言に表情曇らせる」 2007年7月10日 スポーツニッポン http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20070710006013.html?fr=rk 坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Jul 10 23:19:01 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 10 Jul 2007 23:19:01 +0900 Subject: [AML 14810] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjMy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIxMA==?= Message-ID: <008501c7c2fd$47f45da0$2500a8c0@MOURIM> ・革命の前夜を迎えた 〜 シンディ・シーハン復活メッセージ ・沖縄北部で枯れ葉剤散布/米軍、60年代訓練場一帯 ・遺伝子組み換えトウモロコシMON863の即刻回収を! ・七人が「日本の核武装について検討を始めるべきだ」と回答 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 【 合 歓 木 】 ね む の き http://www.geocities.jp/manyo_ka/200706g/gallery670.html 【 紫 陽 花 】 あ じ さ い http://www.geocities.jp/manyo_ka/200706g/gallery656.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 革命の前夜を迎えた 〜 シンディ・シーハン復活メッセージ 【扇動者にアウトを宣告しよう】 "Call out the Instigator" わたしは引き下がりません。ブッシュ一味が悪の帝国に作り変えようとしているアメリカの政治的な分野から立 ち退こうしましたが、ジョージが大胆にもスクーター【訳註1】の実刑をご存知のように、全面的な恩赦も含め て、あからさまに減刑したことは、わたしを再び跳ね上がらせ、叫ばずにいられなくさせました。わたしは、 ブッシュ一味がこれ以上ファシズムと暴力の泥沼にこの国を引きずり込むのを、彼らと一緒に休みを取って見過 ごすことはできません。 わたし達は、7月13日にジョージア州アトランタから米議会へ歩き始めます。そして7月23日にワシントン に到着し、間違った指導者を家に送り返し、彼らの故郷にある正義の音楽(music of justice)に直面させよう と思います。 http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/2007/07/post_ff85.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 北部で枯れ葉剤散布/米軍、60年代訓練場一帯  米軍がベトナム戦争で使用した、猛毒のダイオキシンを含む枯れ葉剤を一九六一―六二年、沖縄の米軍北部訓 練場などで散布、作業に携わった元米兵が前立腺がんの後遺症を認定されていたことが八日までに米退役軍人省 の公式文書で明らかになった。  【国頭・東】緑豊かな県民の水がめの周辺に、猛毒ダイオキシンを含む枯れ葉剤がまかれていた。「ショッ ク」「住民の健康と環境の調査を」。地元の国頭、東両村の村長らは報道に衝撃を隠せない。  枯れ葉剤の影響は長期間続く。二〇〇五年にベトナム現地で取材した時も障害がある赤ちゃんが次々と生まれ ていた。今後十年で終わるのか百年続くのか、誰も断言できないところが一番恐ろしい。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707091700_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 原爆100万人米兵救済神話の起源 アメリカでは、原爆が100万人の米兵を救った、という神話が流布し、今でもそれを信じている米国民は少な くない。以下では、この神話がどのようにして生まれたかを考察する。 ■1945年6月18日の最高会議  沖縄戦の終結が間近に見えてきた1945年6月18日、今後の日本侵攻をめぐってホワイトハウスで最高会 議が開かれた。 それによると、推定戦闘犠牲者は最低3万1千人、最大6万5500人程度であった。 繰り返すが、6万5500人というのはあくまでも全カジュアルティーズの数(米軍が「カジュアルティーズ」 と言うときには、それは戦死者、負傷者、行方不明者を合計したものをいう。)である。戦死者はその4分の1 ないしは5分の1である。 http://www.yorozubp.com/0707/070708.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ジャワ島に原発を?--自然エネルギーのほうが安全、安価、安心 原発輸出を進める日本政府・企業に地元から強い懸念 インドネシアの地元住民たちのあいだでは、原発反対の声が急速に大きくなっています。6月に開かれた集会に は数千人が参加しました。 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/climate/nuke-export/?sup □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 遺伝子組み換えトウモロコシMON863の即刻回収を! --グリーンピース食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省に要求 米国大手農薬会社モンサント社の開発による遺伝子組み換え殺虫性トウモロコシMON863は、今年3月、フラン ス・カン大学などの専門家チームの研究により毒性が確認され、その実験レポートが、米国専門誌( Archives of Environmental Contamination and Toxicology )に発表された( 注 )。 同レポートでは、ラットを使った実験でMON863は肝臓と腎臓への毒性作用の可能性があることを明らかにしてい る。日本の食品安全委員会はこの研究資料に対し、第47回遺伝子組換え食品等専門調査会(2007年4月16日) は検討を行い、引き続き審議を行なうとしているが、日本では、2002年食品と飼料への使用が認可されている。 したがって、MON863が現在流通している食品に使用されている可能性もある。 http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070704_html?sup □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 海自大阪湾展示演習、「花火」で「火花」 夏休みが近づき、この夏、自衛隊各地基地では子どもたちを対照とした様々なイ ベントが企画されている。何せ子どもは未来の自衛官予備群でもあり力も入る。 海自などの企画では、基地周辺海域を一周する「体験航海」などが圧倒的である。 ●この夏、大阪湾で展示演習と「体験航海」 ●神戸花火大会、海自と実行委が「火花」 ●舞鶴でも展示演習や「チビヤン大会」 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014314.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 森元首相「女の方、狭いなあ」…新駅反対の滋賀知事に  森喜朗元首相は9日夕、富山市内で開かれた参院選立候補予定者の講演会で、滋賀県栗東市内で計画された東 海道新幹線の新駅建設問題にふれ、嘉田由紀子・同県知事が建設に反対していることについて「女の方だなあ、 やっぱり(視野が)狭いなあと思った」と語った。 http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/shin-eki/ek70710c.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 退職勧奨:「子の障害」も例示した文書を通知 都教育庁  校長らの勧めに応じて教職員を早期退職すれば退職金を割り増す制度をめぐり、東京都教育庁が退職を勧める ケースとして、「子の障害」などを例示した文書を市区町村教委や都立高校などに通知していることが分かっ た。厚生労働省は職業と家庭の両立を目的とする育児介護休業法の趣旨に照らし「好ましくない」と指摘し、学 校現場や識者からは「介護を抱え全時間出勤できない教員は不要ということか」と疑問の声が上がっている。 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070708k0000m040123000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ キリスト者として非暴力の思想を広げる 2004年には、著名人9人による「九条の会」の呼びかけに応え、私たちも「宗教者九条の和」をつくりました。 宗教者にもいろいろな考え方の方がいらっしゃいますので、私たちは“9条を守る”という一点でまとまること にしたところ、大変高名な宗教者の方々も多数賛同してくださいました。 憲法9条には非暴力の思想が体現されているのです。非暴力の思想を一人ひとりの個人が持つことはあります。 ガンジーがそうでしたし、キリスト教においても新約聖書には明確に非暴力の思想が書かれ、キリスト者はイエ スの生き方にならっています。注目すべきは、憲法9条が非暴力の考え方を国家のあり方として定めたことなの です。憲法9条というのは国際的にみたら大変稀有なものかもしれませんが、国家の理想を先駆的に定めたもの なのです。 加えて、日本は今後アジアの人々を侵略しないという約束として9条があるのだということを、私は強調したい と思います。アジアの人々には戦前日本から大変な被害を受けたという認識が残っていて、日本に対する恐怖心 があります。9条はアジアの人々の日本に対する怖いイメージを和らげていますから、9条がなくなったら、それ はアジアの人々の恐怖心を煽ることになるのです。 http://www.jicl.jp/hitokoto/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「従軍慰安婦」「河野談話は自虐的」自民・中川政調会長が暴言  自民党の中川昭一政調会長は六日、ラジオ日本の番組に出演し、「従軍慰安婦」問題で旧日本軍の関与と強制 を認め謝罪した一九九三年の河野洋平官房長官談話について「(河野氏は)自虐的な考え方」と批判しました。 中川氏は「外国なんか、うそでも誇りを持って(話を)する。(日本政府が)真実と思われるものを封じ込めて いるのは納得できない」と述べました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-07/2007070701_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 自民党の丸川、西田、鴻池の三候補のほか、自民党比例候補の衛藤晟一、米田建三の二氏、民主党比例候補の玉 置一弥、川合孝典の二氏の計七人が 「日本の核武装について検討を始めるべきだ」と回答 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-09/2007070902_02_0.html 「毎日」の「07年参議院選挙 全候補者アンケート」は現在、インターネットの毎日インタラクティブにある 「毎日ボートマッチ」に掲載されています。 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「盧溝橋事件」史料展開幕 <7・7事変の経緯> 中国人民抗日戦争記念館で7月7日、「忘れられない盧溝橋事件、かけがえのない平和」と題された史料展が開幕 し、各界から千人余りの人が訪れた。 今から70年前の1937年7月7日、「7・7事変(盧溝橋事件)」が勃発し、中国の全人民による抗日戦争が幕を開け た。 <7・7事変の経緯> 1937年6月下旬、北京郊外の豊台に駐屯する日本軍第1連隊が演習を実施した。 7月6日、日本軍の隊列が盧溝橋の通行を求め、橋の守備部隊に阻まれる。10時間に及ぶにらみ合いの末、日本軍 が退却した。 7月7日夜、日本軍の1個中隊が盧溝橋の中国側守備軍の哨戒所から数百メートルの距離まで迫り、「実弾演習」 を行った。 深夜11時ごろ、宛平城東側から銃声が聞こえ始めた。しばらくして、日本兵士数名が宛平城の下に現れ、兵士1 人が失踪したことを口実に、場内の捜索を要求。中国軍が根拠のない同要求を断ったところ、日本軍の牟田口廉 也大佐が部下に「反撃」を命令した。 8日未明の午前5時ごろ、援軍と合流した日本軍がにわかに宛平城への攻撃を開始。守備に当たっていた29軍の37 師団・219連隊は奮起して反撃し、粘り強い抗戦を展開した。 http://www.pekinshuho.com/zxnew/txt/2007-07/09/content_68439.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【田中宇:6者協議進展で困る日本】 ▼日米同盟維持のための拉致問題  日米同盟は、日本の外交政策の唯一絶対の要点であり、それが失われること は、少なくとも今の日本政府、特に外務省にとって破滅そのものである。それ なのにアメリカは、6者協議を全力で進めたい構えだ。日本政府は、何とかし て6者協議の進展を止めたい。しかし、正面切ってアメリカを批判すると「反 米の日本はもう同盟国じゃない」と言い返されかねず、逆効果である。日本政 府は、アメリカと対決する形をとらずに、6者協議の進展を阻止する必要があ る。その戦略に使われているのが「拉致問題」である。  日本が「拉致問題が解決しない限り、北朝鮮は信用できないし、支援したく ない」という姿勢をとり続けていると、6者協議は日本抜きに進展し、6者協 議の成功後に作られる東アジアの集団安保体制の枠組みにも、日本は入らない 状態になる。日本は孤立するが、アメリカとしては、親米の日本を見捨てるわ けにもいかず、米韓同盟を切り捨て、台湾を見捨てても、日米同盟だけは維持 し続けてくれるかもしれない。そのような展開を、日本政府は望んでいると思 われる。 http://tanakanews.com/070710korea.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 渡辺治「安倍政権論・改憲反対運動を語る」 http://www.jilg.jp/iservice/page/2007070607711.html 統一戦線論の意義と現代的な再生 90年代以降の統一戦線を考えるうえでもっとも大きな条件の変化は、「社会党」という世界の中でも非常に珍し い政党が壊れことです。社民党は社会党を代替できないのです。社民党の社会党との最大の違いは、社民党と労 働組合との連携です。こうした変化した状況の下では、社民党と共産党と新社会党が連携したからといって、た だちに広範な社会の諸勢力の運動的な統一が表現されることになりません。では民主党はどうかといえば、民主 党と連合は確かに支持関係にありますが、民主党が丸ごと統一戦線の対象になるかというと、そうはならない。  ところが、都知事選の際に見られたように、一部の活動家の人たちのなかには、いまだに政党間共闘に対する 過大評価があります。  今後、共闘組織を考えるには、政党間共闘は政党が持っている包括的な政治的リーダーシップの役割発揮では 依然重要ですが、それは従来社会党や共産党が持っていて、かなりの社会運動を各党が包括するというものでは ないのです。  そういう点では、政党が政治的なリーダーシップを発揮しながら、同時に社会運動組織がそれぞれのかたちで 関与できる、フラットな連携が模索されねばならないと思います。そういうものが新しいかたちでの統一戦線の 組織論としてつくられないとならないと思います。 ピラミット型の統一戦線論からフラットなネットワーク型へ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 自由民主党 新憲法草案のポイント  平成19年6月 このリーフレットは、平成17年11月22日に発表した我が党の「新憲法草案」の概要(及び去る平成19年5月14日 に成立した「憲法改正国民投票法」の概要)について、今回の参議院選挙に立候補を予定している我が党のすべ ての候補者のみなさんに正確にご理解いただくために、取り急ぎ、作成したものです。 「自衛隊は、海外に出ると、世界の常識に照らし合わせて、軍として扱われます。国内的には軍ではないが国際 的には軍である−自衛隊が国際杜会の要請に応じて世界でさまざまな活動に従事するようになった現在、この矛 盾が、大きな支障となっています。 」 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/seimei/seimei96.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From kojis at agate.plala.or.jp Wed Jul 11 04:41:34 2007 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Wed, 11 Jul 2007 04:41:34 +0900 Subject: [AML 14811] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo+UjJwIVslQSVnJWAlOSUtITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJFbDIkGyhCTUQbJEIkcjhsJGsbKEI=?= Message-ID: <001701c7c32a$5307a080$0274a8c0@vaio> 【紹介】 ☆チョムスキー、東欧へのミサイル防衛配備を批判 [転送・転載歓迎] ごぶさたです。杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 ブッシュ政権による東欧へのミサイル防衛(MD)配備の動きを巡り、米 ロ間で対立が激化し「新冷戦」という言葉さえ登場しています。一方、ミ サイルやレーダー配備候補地であるポーランドやチェコでは、住民自治の 原理に根ざした反対の動きが高まっています。チェコのレーダー配備予定 地の周辺自治体では次々と住民投票が行われ、圧倒的な「NO!」が示さ れています。対して、異様な静けさの中で着々と配備が進行する日本。問 われているのは私たちです。 チェコのウェブサイトに掲載されたノーム・チョムスキーの論考を益岡賢 さんが翻訳されていますのでご紹介します。なお、ノーム・チョムスキー 著『覇権か、生存か』(集英社新書)の最終第九章で、ミサイル防衛と宇 宙軍拡に対する緻密な批判が展開されています。お薦めします。  <益岡賢さんのサイトより> ●「ノーム・チョムスキーからヤン・タマスへの手紙」      ノーム・チョムスキー 2007年6月25日   …「ノー・ベース・イニシアチブ(No Base Initiative)」より  → http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/persons/chom070625.html ◇核とミサイル防衛にNO!キャンペーン  kojis@agate.plala.or.jp (TEL・FAX)03-5711-6478 http://www.geocities.jp/nomd_campaign/ (ホームページ更新が滞ってしまいすみません。) From peace-st at jca.apc.org Wed Jul 11 06:01:00 2007 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Wed, 11 Jul 2007 06:01:00 +0900 Subject: [AML 14812] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIjTiNQI1RCTkApJEgzS0o8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNG82WDtfPnJMcxsoQg==?= Message-ID: <20070710134208.4548.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 軍隊の無い国コスタリカよりはるばる来日される、カルロス・バルガス教授講 演会のお知らせを、個人情報を除いて転送します。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/costarica/<コスタリカ平和の会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- To: "globalhibakusha" , , , "原爆全国弁護団" , "核廃絶ネット" , , "ボ▲樛リショ ンジャパン ML" Date: Mon, 9 Jul 2007 18:00:45 +0900 Subject: [globalhibakusha][00306] NPT体制と核兵器禁止条約 --- 7月18日(水)にカルロス・バルガス教授を迎えて 「NPT体制と核兵器禁止条約」と題するシンポを開催します。 6時には開場しておりますので、おいで下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− シンポジウム 久間発言を超えて、2010年に核兵器禁止条約を私たちの手に! 「NPT体制と核兵器条約」 カルロス・バルガス教授(コスタリカ)を迎えて 日時:2007年7月18日(水)午後6時30分〜9時 場所:弁護士会館5階508号室AB     (地下鉄丸の内線霞ヶ関駅下車銀座より出口を出て      すぐ左側の階段を上ると弁護士会館ビル      その5階にある東京弁護士会の会議室です。) NPT再検討会議・準備委員会の報告   高原孝生(明治学院大学国際学部教授・ピースデポ理事)   土田弥生(日本原水協事務局次長) 核兵器禁止条約の内容とその意味   カルロス・バルガス    (コスタリカ国際法律大学教授・国際反核法律家協会副会長) 会費:500円 主催:核兵器廃絶市民連絡会     日本反核法律家協会の共催 「原爆投下はしょうがない」と発言した久間防衛大臣が、7月3日に辞任。 しかし、現職の防衛大臣から核兵器の使用を容認する発言がされたことは きわめて重大です。 その中でコスタリカから、国際反核法律家協会の副会長カルロス・バルガス (コスタリカ国際法律大学教授)が来日します。コスタリカは、軍隊のない国 として有名ですが、国連やNPT再検討会議にモデル核兵器条約を提案した 国でもあります。 今年4月30日から5月11日まで、ウィーンで2010年のNPT再検討会議の 第1回準備会合が開催され、「NPTの順守を再確認する」との議題を採択し たものの、核軍縮は勿論、核不拡散についても、多くの問題が残されています。 そこで、NPT体制下における現在の核軍縮・核拡散の状況を踏まえて、核兵 器の使用を禁止し、期限を切った包括的な核兵器廃絶のプロセスを定めたモ デル核兵禁止器条約の内容と意義、これからの展望について、カルロス・バル ガス教授を交えて議論したいと思います。 多数の方の参加をお待ち申し上げております。 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Wed Jul 11 10:51:39 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Wed, 11 Jul 2007 10:51:39 +0900 (JST) Subject: [AML 14813] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lIyUiRkk9cTJxQmgbKEIgNiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnMbKEI=?= Message-ID: <20070711015139.11895.qmail@web2509.mail.bbt.yahoo.co.jp> 開催日時 2007年07月18日((水) 19:00-23:00) 開催場所 東京都 (交流イベントスペースあかね) ひびのまこと・遠藤和士『知っていますか? 同性愛ってなに  一問一答』(解放出版社)Q6を読む。同性愛・同性関係嫌悪 、異性愛中心主義、クィア差別etc.にはキビシいよ。それでも よければ、来てみてくださいな。 参考リンク: http://akane.free100.tv/ http://beauty.geocities.jp/queers_association/ http://barairo.net/ http://barairo.net/douseiai/index.html -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From hida at ksyc.jp Wed Jul 11 11:43:55 2007 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Wed, 11 Jul 2007 11:43:55 +0900 Subject: [AML 14814] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmI4d051IVhJdyRoISJFQSQoJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFDXkstISFEK0EvP005W0lXJE41LU8/IVk9UEhHNS1HMDJxGyhC?= Message-ID: <20070711114321.CFAE.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複 して受け取られる方には申し訳ありません。 =========================================================================== 金光烈『風よ、伝えよ 筑豊 朝鮮人鉱夫の記録』出版記念会ご案内 (三一書房 四六上製 212頁 定価1890円(本体1800円)) ---------------------------------------------------------------------------  金光烈さんが、『風よ、伝えよ 筑豊 朝鮮人鉱夫の記録』を出版されました。2004年に出された『足で見た筑豊−朝鮮人炭鉱労働の記録』(明石書店)に続く労作です。  今回の本は、筑豊炭鉱での朝鮮人の生活、闘い、差別を調査してきた金先生が最後の手がかりである寺に眠る朝鮮人の名前、遺骨をつきとめた歴史の真実発掘の一里塚となるものです。  今後のさらなる研究の深まりを祈念し出版を祝うささやかなパーティを開きたいと思います。名古屋で当日開催される「韓国・朝鮮の遺族とともに遺骨問題の解決へ−2007夏全国集会」 http://homepage3.nifty.com/iimptc/ にあわせて、名古屋駅前に会場を設定しました。多くの方々が参加されますようご案内申し上げます。 2007年7月 呼びかけ人 川瀬俊治 福留範昭 飛田雄一 日 時:2007年7月29日(日)午後5時 会 場:「あぶりや 隠れ家」(予約名:飛田(ひだ)、名古屋駅東徒歩5分)     〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-25-9 第一堀内ビル B1F     TEL:052-588-8890 http://www.ganet.jp/aburiya-kakurega 参加費:6000円(本代込み、本が不要な方は4800円) 申込先:飛田雄一 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内     TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 e-mail hida@ksyc.jp ※購入後希望の方には1800円(送料当方負担)で販売いたします。  1800円を以下の郵便振替でご送金ください。  郵便振替<00930−9−297182 真相究明ネット> <金光烈さん出版記念会/申込書/FAX 078-821-5878またはhida@ksyc.jp> 出版記念会に参加します。 氏名 住所 TEL/FAX e-mail <申込書ここまで> --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From kenkawauchi at nifty.com Wed Jul 11 12:45:45 2007 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Wed, 11 Jul 2007 12:45:45 +0900 Subject: [AML 14815] =?iso-2022-jp?B?IhskQkVsQmdGLkFoJEgbKEI5GyRCPnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMn43e0g/QlAxP0YwIUkbKEI=?= Message-ID: <200707110345.l6B3jboL007184@userg502.nifty.com> 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許し下さ い。転送・転載は自由です。) 現在、東京大学の卒業生を中心に以下のようなユニークな企画が取り組まれていま す。私は、“大学闘争世代・団塊の世代よ、決起せよ!”と呼びかけたい気持ちで す。また、9条改憲反対運動の分断状況をなんとかしたい気持ちで、この企画に参加 しています。東大関係者は、ぜひ御参加ください。皆様の周囲の東大関係者に、この 情報を教えてあげてください。 河内謙策 …………………… 昔「民青」も、昔「全共闘」も、昔「一般学生」も、手をつなごう、憲法9条のため に!  “9.15シンポジウム 東大闘争と9条改憲反対運動”の御案内  1968年から1969年にかけて闘われた東大闘争から約40年が経過しました。東大闘争 に参加したメンバーは、さまざまな人生を歩んだことと思います。しかし、私達の青 春の1ページは、忘れようとしても忘れられない思い出です。いや、9条改憲の動き を目の目の前にして、単なる思い出にしたくないと考えている人も多いのではないで しょうか。  現在企図されている9条改憲は、日本を“戦争をする国”に変えるだけでなく、私 達が生きてきた戦後レジームと大学闘争世代の価値観の全面否定を意味していると思 います。私達は、再び“異議申立て”の巨大な声を挙げる必要があるのではないで しょうか。  私達は、東大闘争後に各自の考えてきたことを持ち寄り、交流し、9条改憲反対運 動の展望と大学闘争世代の役割について語り合うための集いを企画しました。参加資 格は問いません。東大闘争に直接参加しなかった方の参加も大歓迎です。また、この 情報を友人・知人の方に広めていただければ幸いです。 《9.15シンポジウム 東大闘争と9条改憲反対運動》 主催:9.15シンポジウム実行委員会 日時:2007年9月15日(土) 午後1時開場 午後1時30分〜4時45分 場所:全水道会館5階 中会議室(文京区本郷1-4-1、TEL03-3816-4196) http://www.tokyo-csw.org/comittee/kenshuu_2004_0610b.html シンポジスト: 塩川貴信(ウェブサイト「ちきゅう座」編集長) 尾花清(大東文化大学文学部教授、教育学者) 加藤節(成蹊大学法学部教授、政治学者) 大窪一志(著述業) 朝日健太郎(64年入学) 河内謙策(弁護士) 会場費:1000円 2次会:2次会参加御希望の方は、氏名と連絡方法を明記の上、実行委員会宛にFAX で申し込んで下さい(先着50名様とします)。 9.15シンポジウム実行委員会(連絡先:保田・河内法律事務所内、河内謙策、電話 03-5978-3784、FAX03-5978-3706) 以上 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.comtoudaitousou From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jul 11 13:55:11 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 11 Jul 2007 13:55:11 +0900 Subject: [AML 14816] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDU7diROQ04kaSQ7JGI+cEpzJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkQSEhGyhCRnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnBKcxsoQiAy?= =?iso-2022-jp?B?MDA3GyRCRy8hIRsoQjcvMTEbJEIhJhsoQjg6MzA=?= Message-ID: <469462AF.8020002@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 台風4号接近で、施設局作業船の動きなし。 pm13:45時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ )からの直接転 送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月11日 7/11・8:30 今日は施設局の作業船の動きは見られません。テント村での座り込みは通常通 り行なわれています。台風が近づいて来ているので、明日ぐらいから海沿いの 本部テントの回収、船の固定などなど対策に追われると思います。情報が入り 次第またアップします。 From futei at jcom.home.ne.jp Wed Jul 11 16:08:55 2007 From: futei at jcom.home.ne.jp (futei) Date: Wed, 11 Jul 2007 16:08:55 +0900 Subject: [AML 14817] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmI7Uko4O1IhJktRTnU0WE8iNGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmgkTj5SMnAbKEI=?= Message-ID: 金子文子と朴烈に関する以下の企画がそれぞれの主催者に よって企画されているので、紹介します。  情報内容への問合わせは、大逆罪弾圧研究会まで 1926723@jcom.home.ne.jp 7月22日日曜 山梨県甲府市内 ワークショップ 「私の信念を生きる 〜金子文子と朴烈の生き方について語り合う〜」 13:00〜17:00 「日本と韓国を結ぶ文子の生き方」 【コメンテーター】李文昌(イ・ムンチャン) 自由共同体連合運動者、朴烈記念事業委員会理事 他、 午後一時 会場 男女共同参画推進センター 「やまなし金子文子研究会」等、主催 7月23日月 「文子」忌  午後二時から山梨市牧丘町(塩山駅、タクシー15分) 追悼の舞踏パフォーマンス、参加者、あいさつ等 「やまなし金子文子研究会」等、主催 7月24日火 金子文子・朴烈にゆかりの地のフィールド・ワーク  12時から金子文子・朴烈にゆかりのある黒濤社、不逞社、 市ヶ谷刑務所等の跡地フィールドワーク。 世田谷区三宿、渋谷区代々木、新宿富久町… 7月24日火曜日  日本大学人文科学研究所共同研究会 「表象文化の近代東アジア」7月例会 「日韓アナーキズム研究ワークショップ」 共催「トスキナアの会」 場所「日大文理学部百周年記念館会議室2」 17:00 開始  第一部 金子文子・朴烈に関するドキュメンタリー作品上映予定 18:00 第二部「ワークショップ」 ≪朝鮮人アナーキストと巴金≫ コメンテーター、嶋田恭子、同志社大学講師 韓国から来訪中のアナキズム研究者参加。 曹 世賢 チョ・セヒョンさん 釜京大教員 著作「東アジアのアナキズム その反逆の歴史」 オウ・ジャンファン著作「韓国アナキズム運動史」 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Wed Jul 11 16:45:38 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 11 Jul 2007 16:45:38 +0900 Subject: [AML 14818] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY4dUpkPFQlIiVzJTEhPCVIIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5GSSRfSn0kSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <01bd01c7c38f$8e458990$3318a8c0@neccomputer> 福島在住の方から郡山市のNPOメディア・イコールが、参院選福島選挙区で立候補を 表明している4人に対し、「男女共同参画政策」に関する公開質問状を送付し、寄せら れた回答をHPで発表しているという情報提供がありました。 http://park18.wakwak.com/~npo-equal/ 参院選は明日から始まります。ということもあって、各メディア、さまざまな諸団体が 「候補者アンケート」をラッシュしています。以下、「候補者アンケート」の読み方につい ての私の感想です。 各メディア、さまざまな諸団体が「候補者アンケート」をラッシュしていますが、一見した 限りでは公開質問状の回答は候補者のみなさんほぼ類似していて、これでなにか(た とえば候補者の資質など)を比較しようとしてもその判断に困ります。 一見したところの「政策の類似性」についてはたとえば次のごとし。 ■1 男女平等社会の実現について ◆かねこ恵美さん(民主党)の回答 「男女共同参画社会基本法の施行後、性別役割分担意識に基づく制度に一定の変化 が見られるものの、未だに男女の役割を固定的に捉える考えが根強いのも事実です。 また男女の賃金格差など雇用の場において女性に不利な状況も見受けられます。 こういった慣行や制度の解消に向け、地道に職場、地域、家庭が一体となって取り 組んでいくことが必要だと思います」 ◆宮本しづえさん(共産党)の回答 「1 男女平等社会の実現について 憲法が施行されて60 年、世界は女性差別の撤廃が大きな流れです。女性の活躍の 場は確実にひろがり、力を発揮しているにもかかわらず、国際的に改善が指摘され ている民法や賃金格差など、女性の人権と地位向上の遅れは放置できない課題です。 戦前の価値観・家族観を日本社会に押し付け、浸透を図る、歴史逆行の危険な動き を許さず、男女の平等な社会を実現するために力をつくします。性的マイノリティーの 人権を守ります」 ■6 憲法「改正」問題について ◆かねこ恵美 さん(民主党)の回答 「国民主権、基本的人権の保障、平和主義という現行憲法の原理に立った上で、9条、 24条のあり方を考えるべきと思います、特に24条の改変はいかがなものかと思いま す」 http://park18.wakwak.com/~npo-equal/kaneko.pdf ◆宮本しづえさん(共産党)の回答 「『世界の宝』ともいうべき憲法9 条を守るため、思想信条、党派の違いを超えた共同 を発展させるために力をつくします。「集団的自衛権は憲法上行使できない」としてき たこれまでの政府の憲法解釈を変える動きに反対します。 自公政権による侵略戦争美化を許さず、首相の靖国神社への参拝や真榊奉納など は、今後、きっぱり中止することを要求します。 政府・与党が、「従軍慰安婦」問題でおわびを表明した河野官房長官談話(93 年)や、 日本の植民地支配と侵略への反省を明らかにした終戦50 周年の村山首相談話 (95 年)を厳格にひきつぎ、その立場で行動すべきです。 防衛省・自衛隊による憲法違反の情報収集や国民監視活動の全容を明らかにし、 ただちに中止することを求めます」 http://park18.wakwak.com/~npo-equal/miyamoto.pdf この類似性(子細に見ればもちろん違いがありますが)の原因のひとつは、「男女共同 参画政策」は少なくとも建前上は政府の重要な施策のひとつでもあり、超党派の女性 議員による議員立法として成立した「男女共同参画社会基本法」という法律もあること から、この点に関する各政党、各候補者間の政策の違いが見えにくいということがある でしょう。 もうひとつは、記述式のアンケートであり、その記述の視点、観点は、候補者サイドに 一任されているため、各候補者間に論点のずれが見られ、そのことが各候補者の主張 の比較を困難にしている、という事情があげられるでしょう。 たとえば、憲法「改正」問題についてのかねこ恵美さん(民主党)の回答。 「国民主権、基本的人権の保障、平和主義という現行憲法の原理に立った上で、9条、 24条のあり方を考えるべきと思います、特に24条の改変はいかがなものかと思いま す」は、それ自体としては「憲法9条」擁護の立場の人が読んでも納得できるものです。 しかし、かねこ恵美さんは先に毎日新聞が実施した参院選立候補予定者アンケートの 回答(2007/7/5時点)では次のように答えています。憲法「改正」については「該当なし」、 9条「改正」については「すべきでない」、自衛隊については「現状のまま」。 さらにかねこ恵美さんは「福島県九条の会」の公開質問への回答では次のように答え ています。憲法9条について「9条は1項のみ残し、2項は自衛軍の保持を明記するなど 変更を加えるべきである」。 かねこ恵美さん(民主党)は「9条は改正すべきでない」と回答していますが、憲法改正 賛否の問いには「該当なし」(毎日新聞アンケート)、自衛隊については「自衛軍保持を 明記」(九条の会アンケート)と回答しています。「9条は改正すべきでない」という回答 と「自衛軍保持を明記」という回答は明らかに矛盾します。「明記」するのは憲法に「明 記」するわけでしょうから、かねこ恵美さんは実質的には「改憲」を主張していることと 変わりありません。 私が見たところ、「男女共同参画政策」や「環境問題」「農業問題」などのアンケートで は各候補者は政党の違いを超えてほぼ同様の回答をしていることが多いようです。 「環境を守る」ことに反対する候補者はいないでしょうし、「地産地消」に反対する候補 者もいないでしょう。 また、記述式回答では、候補者は、問われている内容よりも自分の論点のみを主張 する(都合の悪い回答は避ける)傾向がありますから、回答に書かれていることがら だけでは候補者の真の「政策」を判断しがたい場合が多々あります。 私たちは「アンケート」結果を参照する場合、多角的な観点からその「アンケート」結果 を分析する、という視点を持つべきでしょう。候補者の回答を無批判に受容する、とい う姿勢はとりたくないものです。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Jul 11 16:50:40 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Wed, 11 Jul 2007 07:50:40 +0000 Subject: [AML 14819] =?iso-2022-jp?B?GyRCQX1FRCROIVY2YTg9QmU7SzlWOkIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdCaCMyMnMbKEI=?= Message-ID: こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です! 重複・長文ご容赦 を。 あびこ平和ネットの仲間が、週刊金曜日6月29日号「こんなこと、やってます」欄に 下記のとおり、第2回の授業を紹介してくれました。ご都合のつく方は、どうぞ、お いでください! 私の知人が「歴史というのは、いつ何が起きたのかではなくて、なぜそのことが起 きたのかを学んでいかないと、生きたものにはなってこないのですね。」という感想 をメールしてくれました。本当にその通り! 「なぜそのことが起きたのかを学」 び、「生きた」歴史から、未来を作り出す糧を得ていきましょう! 最後に、今度の授業の資料として使う自由民権運動加波山事件の檄文もご紹介して おきます。真に「志士仁人」たらんとした明治の20代、30代の青年たちが、極悪 なテロリストのごとき汚名を被せられて処刑されたことを思えば、扶桑社「歴史偽 造」教科書及び極右都議の「侵略否定」妄言を批判したことを「公務員不適格」とし て「免職」された私など、まだまだ!? という気分になります! <増田都子さんの「近現代史の真実を知ろう」>  中学高校を通じて明治維新以降の近現代史は時間切れにつき未履修というのが、年 代を問わずこの国の大方ではないだろうか。まさしくそのことが、正しい現状認識を 困難にしている。悪法たるゆえんを広く伝えきれず、成立を許してしまう原因にも なっている。   「近現代史の欠落」は私たち庶民の大きな弱点だ。「人権感覚・主権者意識の欠 如」もまた決定的な弱点であり、統治しやすい人民の育成をめざす政府文科省の積年 の成果を認めざるをえない。    護憲派が敗退に敗退を重ね、ついに丸腰で改憲阻止を戦う地点まで追い込まれた 今、私たちはあえて腰を据え、自らの弱点克服に努めたい。そして庶民の共通理解を 生み出すために最低限必須の常識を獲得したい。一人ひとりが地力をつけて庶民の底 上げをはからなければ、いわゆる護憲派活動家と庶民の乖離は広がるばかりだ。  その学びに適任の講師を見出した。本誌605号「痛憤の現場を歩く」で取り上げら れた増田都子元中学校教諭。主権者の育成をめざして考える社会科のユニークな教育 実践を重ね、文科省方針にまっこうから逆らったがゆえに、東京都より不当な免職処 分を受け、取消しを求めて現在係争中である。  増田さんの社会科授業「近現代史の真実を知ろう」の次回は、 7月28日(土)午前10時〜、我孫子栄光教会(JR湖北駅)。 問合せ・あびこ平和ネット(筍娃粥檻沓隠牽魁檻毅娃隠機 < 加波山事件檄文( 国立図書館憲政資料室「加波山事件関係資料」)> 「抑モ建国ノ要ハ衆庶平等ノ理ヲ明ニシ、各自天与ノ福利ヲ均シク享クルニアリ、而 シテ政府ヲ置クノ趣旨ハ人民天賦ノ自由ト幸福トヲ扞護スルニアリテ、決シテ苛法ヲ 設ケ厭逆ヲ施スヘキモノニアラサルナリ、然リ而シテ今日吾国ノ形成ヲ観察スルハ、 外ハ条約未タ改マラス、内ハ国会未タ開ケス、為メニ奸臣政柄ヲ弄シ、上聖天子ヲ蔑 如シ、下人民ニ対シ収斂ノ時ナク餓莩道ニ横ハルモ之ヲ検スルヲ知ラス、其惨 状苟クモ志士仁人タルモノ豈ニ之ヲ黙視スルニ忍ヒンヤ、夫レ大厦ノ傾ケル一木ノ能 ク支フル所ニ非スト雖モ、奈何ソ座シテ其ノ倒ルゝヲ見ルニ忍ヒンヤ、故ニ我々前ニ 革命ノ軍ヲ茨城県真壁郡加波山上ニ挙ケ、以テ自由ノ公敵タル専制政府ヲ転覆シ、而 シテ完全ナル自由立憲政体ヲ造出セント欲ス、嗚呼三千七百万ノ同胞兄弟ヲ我党ト志 ヲ同フシ、倶ニ大儀ニ応スルハ豈ニ正ニ志士仁人ノ本分ニ非スヤ、茲ニ檄ヲ飛シテ天 下同胞兄弟ニ告クト云爾」   明治十七年九月二十三日 From mshmkw at tama.or.jp Wed Jul 11 19:50:32 2007 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 11 Jul 2007 19:50:32 +0900 Subject: [AML 14820] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDI5IBskQjlmGyhCIFsgGyRCQDkyLBsoQiAvIBskQkVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX4bKEIgLyAbJEJKPDhLGyhCIC8gGyRCQj4bKEIgXQ==?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml] (改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Date: Tue, 10 Jul 2007 02:01:38 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン   2007 年 7 月 10 日 第 29 号 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2007年7月10日 第29号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく            発行者:mag@9jounokai.jp <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/ 今日の主な内容 ★ 事務局からのお知らせ  ◎ 「『九条の会』憲法セミナーin盛岡」を開催します  ◎ 「九条の会」憲法セミナー・ブックレット発行のお知らせ(既報)  ◎ 第2回全国交流集会に向け実行委員会発足/交流集会の大綱を確認(既報) ★ 各地から 落合・中井九条の会 (東京都)、都立高校女性教職員九条の会、  いなみ九条の会(兵庫県)、小岩九条の会(東京都)、  憲法九条の会・岩岡(兵庫県)、 ★ 活動報告  みなと医療生協九条の会(愛知県)、みやこ九条の会(沖縄県)、  たま九条の会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 事務局からのお知らせ ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 「『九条の会』憲法セミナーin盛岡」を開催します タイトル:「戦争をする国」にさせない 日時:9月29日(土)13:30〜16:30 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710a ● 好評新刊!「九条の会」憲法セミナー・ブックレット発行のお知らせ(既報) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710b ● 第2回全国交流集会に向け実行委員会発足/交流集会の大綱を確認(既報) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710c ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各地から ☆ 各地・各分野からの通信をそのまま掲載します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。      掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限ります。      なおこのメルマガは原則として毎月10日、25日発行です。      投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。 ● 落合・中井九条の会 (東京都) テーマ:近・現代政治史の中の安倍内閣        ・・・・日本国民をどこへ導こうとしているのか・・・・ 日時:7月22日(日)午後2時〜4時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710d ● 都立高校女性教職員九条の会 フィールドワーク 靖国神社「遊就館」見学 日時:7月26日(木)午前10:00集合 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710e ● いなみ九条の会(兵庫県) 「軍隊をすてた国」DVD鑑賞会 日時:年7月28日(土) 14時〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710f ● 小岩九条の会(東京都) 「戦争の真実を知る 第2回」 日時:7月29日(日)13:30〜15:30 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710g ● 憲法九条の会・岩岡(兵庫県) 映画会:「日本の青い空」       ――日本国憲法誕生の真相、60年を経て いま明らかに―― 日時:9月1日(土曜日)  第1回上映 午後1時〜3時5分               第2回上映 午後3時20分〜5時25分               第3回上映 午後6時〜8時5分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710h ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 活動報告 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● みなと医療生協九条の会(愛知県) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710i ● みやこ九条の会(沖縄県) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710j ● たま九条の会 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070710.htm#070710k ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------       「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         Copyright(C) 九条の会 All rights reserved. From reijo at mx4.mesh.ne.jp Wed Jul 11 21:21:22 2007 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6ahsoQiAbJEJEPj9NGyhC?=) Date: Wed, 11 Jul 2007 21:21:22 +0900 Subject: [AML 14821] =?iso-2022-jp?B?GyRCTT0/M0ApRVkkSyREJCQkRkpZNi8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkciQ3JF4kORsoQg==?= Message-ID: こんばんは 勉強会のお知らせです。 令状の会では、予審制度の勉強会を始めることにしました。興味のある方はどうぞ。 (重複して受け取られた方にはお詫びします)  戦前、「予審廃止は捜査・検察機関にあまりに強大な権限を与える」と被疑者・被告人の人権擁護の視点から在野法曹では廃止反対の主張が広がっていまし た。(注1)しかし、敗戦の混乱の中で、司法省は45年12月には廃止方針を打ち出し、49年予審制度は廃止されました。  この結果、治罪法から明治刑訴法、大正刑訴法と後退しつつもかろうじて維持されてきた「強制処分権は裁判官のみが行使しうる」という原則は最終的に放 棄されました。(注2)  公判前段階での被疑者・被告人の主体性は剥奪され、強制権を持つ捜査・訴追機関が一方的に市民を責め立てる構造が作られました。公判でも“当事者主 義”の名の下に被疑者・被告人に有利な証拠は隠され、破壊されました。そして裁判は真実解明の場から国家と市民との力比べゲームとなり、敗北した市民は 「それだけで有罪」となったのです。  予審廃止を「一世紀にわたる刑事訴訟手続きの到達点」(注3)と評価しているのが捜査検察実務家である点を見てもその人権破壊的性格は明らかでしょう。  被疑者・被告人の人権を取り戻すため、“予審は人権侵害の制度”という俗説を再検討し、予審制度とは何か、戦前の制度の肯定的・否定的側面はどこに あったのか、勉強を始めようと思います。  現行の刑事手続きの人権侵害性を危惧する方たちは、ぜひ参加して下さい。そしてともに考えてみませんか。 注1、小田中聰樹「刑事訴訟法の歴史的分析」 注2、梅田豊「我が国の刑事訴訟法における強制処分規定の変容とひずみ」 注3、佐藤欣子「戦後刑事司法における『アメリカ法継受論』の再検討」 日時 7月15日(日曜日)午後2時 場所 神宮前区民会館和室2号 日時 8月19日(日曜日)午後2時 場所 神宮前区民会館和室1号    渋谷区神宮前6―10―14    電話 03―3409―4565 参考 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/data/teireikai.html ****** 犯人ねつ造システムと化した刑事手続きの抜本的改革を! *違法捜査くり返す警察・検察から強制捜査権をはく奪しよう *デッチあげ追認の官僚裁判官から事実認定権をはく奪しよう 公安警察はじめすべての弾圧と抑圧の機関の解体を! 逮捕令状問題を考える会(御 崎 直 人) 135-0002 東京都江東区住吉2〓27〓1 tel/fax 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From reijo at mx4.mesh.ne.jp Wed Jul 11 22:09:03 2007 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6ahsoQiAbJEJEPj9NGyhC?=) Date: Wed, 11 Jul 2007 22:09:03 +0900 Subject: [AML 14822] =?iso-2022-jp?B?GyRCTT0/M0ApRVkkSyREJCQkRiROSlkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNi8ycSRyJDckXiQ5GyhC?= Message-ID: <887eaf5e7a274e2868ab99ad944f8ed1@mx4.mesh.ne.jp> こんばんは お知らせです。 前のメールが文字化けしたため再送します。ご迷惑をおかけします。 令状の会では、「予審制度」について勉強会を始めます。 戦前、「予審廃止は捜査・検察機関にあまりに強大な権限を与える」と被疑者・被告人の人権擁護の視点から在野法曹では廃止反対の主張が広がっていまし た。(注1)しかし、敗戦の混乱の中で、司法省は45年12月には廃止方針を打ち出し、49年予審制度は廃止されました。 この結果、治罪法から明治刑訴法、大正刑訴法と後退しつつもかろうじて維持されてきた「強制処分権は裁判官のみが行使しうる」という原則は最終的に放棄 されました。(注2) 公判前段階での被疑者・被告人の主体性は剥奪され、強制権を持つ捜査・訴追機関が一方的に市民を責め立てる構造が作られました。公判でも“当事者主義” の名の下に被疑者・被告人に有利な証拠は隠され、破壊されました。そして裁判は真実解明の場から国家と市民との力比べゲームとなり、敗北した市民は「そ れだけで有罪」となったのです。 予審廃止を「一世紀にわたる刑事訴訟手続きの到達点」(注3)と評価しているのが捜査検察実務家である点を見てもその人権破壊的性格は明らかでしょう。 被疑者・被告人の人権を取り戻すため、“予審は人権侵害の制度”という俗説を再検討し、予審制度とは何か、戦前の制度の肯定的・否定的側面はどこにあっ たのか、勉強を始めようと思います。 現行の刑事手続きの人権侵害性を危惧する方たちは、ぜひ参加して下さい。そしてともに考えてみませんか。 注1、小田中聰樹「刑事訴訟法の歴史的分析」 注2、梅田豊「我が国の刑事訴訟法における強制処分規定の変容とひずみ」(『法政理論』25) 注3、佐藤欣子「戦後刑事司法における『アメリカ法継受論』の再検討」 日時 7月15日(日曜日)午後2時 会場 神宮前区民会館和室2号 日時 8月19日(日曜日)午後2時 会場 神宮前区民会館和室1号 渋谷区神宮前6−10−14 参考 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/data/teireikai.html ****** 犯人ねつ造システムと化した刑事手続きの抜本的改革を! *違法捜査くり返す警察・検察から強制捜査権をはく奪しよう *デッチあげ追認の官僚裁判官から事実認定権をはく奪しよう 公安警察はじめすべての弾圧と抑圧の機関の解体を! 逮捕令状問題を考える会(御 崎 直 人) 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 tel/fax 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From NQC41966 at nifty.com Wed Jul 11 23:53:19 2007 From: NQC41966 at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMixOUxsoQiAbJEI/LjBsGyhC?=) Date: Wed, 11 Jul 2007 23:53:19 +0900 Subject: [AML 14823] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWGyhCMDcbJEI7MjVEMSFBKjVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckTjNGRV4kTkAvOnYhdTJhNW4bKEIxMBskQkcvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5LITBGQlZFWTBsTXchVxsoQg==?= Message-ID: <00bf01c7c3cb$38822860$0200a8c0@FMAFC020FC868C>  岡林@市民社会フォーラムです。  市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ に、「へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)」のを更新しまし た。 資料 へいこうせん独自調査「07参議院選挙での各党の政策&過去10年の法案態度一 覧」 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page315.html  へいこうせんからの資料提供を、サイト掲載版、pdf版、exel版で公開しま した。 ■一括一覧版 http://heikosenweb.oboroduki.com/news012.htm ■主要政党の過去10年の法案態度 PDF版 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/KAKUTOTAIDO.pdf Exel版 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/KAKUTOTAIDO.xls ■07参議院選挙での各党の政策一覧 PDF版 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/SEISAKUITIRAN.pdf Exel版 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/SEISAKUITIRAN.xls  へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)=「平公選」は、「ほっ とけない改憲と庶民大増税!投票に行こう!!」という一致点で、思想信条はもとよ り政党支持・不支持の多様性を尊重した緩やかな政治ネットワークですが、非政治的 発信も含めた多様な批評空間を展開する市民社会フォーラムとしては、多様性の一つ として転載いたしました。  ぜひ、客観的資料として、転載転送いただければ幸甚です。  参考のために、へいこうせんアピールも転載いたします。 =============== ほっとけない!改憲と庶民増税」 平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう! 平和と公正の選択を求めるネットワーク 【へいこうせん】アピール(新バージョン) ■ほっとけない!  昨年発足した安倍政権。  12月には教育基本法を変え、子どもたちは否応なしに「日の丸・君が代を愛しなさ い」と教えられることになりました。  防衛庁は防衛「省」になり、外国からは日本軍と見られるものになっています。  さらには、現代の治安維持法と悪名の高い共謀罪を作り出そうとしています。  これが日本のあるべき姿でしょうか? ■憲法9条  今年は国民投票法が、充分な話し合いもないまま、力ずくで可決されました。  憲法9条では、 ・戦争はしない ・軍隊は持たない と世界中に宣言しています。  これが変えられてしまったら、 ・戦争をする ・軍隊を持つ 国になってしまうのです! ■私たちの生活は?  今、格差社会と言われています。  一握りの裕福な人々と、一生懸命働いても生活が苦しい人々との差が、どんどん広 がっているのです。  安倍政権では、これを食い止める考えはないようです。  それどころか、大企業を優遇し庶民増税をして、ますます差を広げようとしていま す。 ■選挙に行こう!  どうしたら、みんなが幸せになれるでしょうか。  どうしたら、平和な暮らしが守れるでしょうか。  私たちには「選挙権」があるのです。  誰もが持っている、政治に参加できるチャンスが選挙なのです。  みなさん、選挙に行きましょう!  そして「平和で公平な」政治ができる人と政党を選ぼうではありませんか。  私たちひとりひとりが選ぶことで、日本は平和で夢のある国になるに違いありませ ん。 「へいこうせん」賛同・協力のお願い  「平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)」は、アピール 賛同者からなる緩やかなネットワークです。平和憲法を壊す候補者を落選させ、守り 活かす候補者へ投票を呼びかけますが、特定の政党・候補者の応援をするのではな く、平和憲法と格差社会を争点にした世論喚起を目的にしていますので、特定政党・ 候補の支持・不支持にかかわりなく、アピールの趣旨に賛同いただくことができま す。  「平和」と「公正」をめぐっては、諸々の重大争点がありますが、わかりやすくか つ幅広い一致点をとれる争点として、改憲と増税(とくに消費税増税)に焦点を絞り ます。もちろん、一致点を前提にしつつ、雇用・社会保障・環境・人権などの論点に ついても発信や交流も行います、  会費・会則はなしで、できるかたちでのご協力をしていただくだけで結構です。た とえば口コミでもネットでも、改憲と増税などの問題を語って「選挙に行こう」と呼 びかけるだけでもいいですし、お住まいの選挙区で候補者アンケートをしてその内容 を地元有権者に伝えることなども考えられます。  運動の期間は当面、07年の参議院選挙までとし、地方選挙でのアクションも行って いきます。  事務局活動としては、ブログやホームページ、メルマガを設立して争点解説や各党 の政策比較、アンケート報告などの情報発信・行動提起を行う予定です。  賛同いただいた方にはメールニュースを送信いたします。  ご賛同・お問い合わせは、下記メールアドレスまでお願いいたします。 heikosen07@y... へいこうせんHP http://heikosenweb.oboroduki.com/ へいこうせんブログ http://heikosen.blog86.fc2.com/ へいこうせんメールマガジン http://www.mag2.com/m/0000220835.html mixiコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1690424 =============== From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jul 11 23:56:30 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 11 Jul 2007 23:56:30 +0900 (JST) Subject: [AML 14824] =?iso-2022-jp?B?GyRCRmBOSUQrQS8ycTRbISIjNSMwRy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEo+ZSEpN3pKKkVQNS0kOyQ6GyhCIBskQjhHRGo7cTs6QEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJBNDNbTEg9fBsoQg==?= Message-ID: <20070711145631.90221.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> 産経新聞 奈良朝鮮会館、50年以上?建物登記せず (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/64270 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  奈良市内の一等地にあり、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連 )奈良県本部などが入る「奈良朝鮮会館」(同市大森町)が、 長年にわたって建物登記されないまま存在し続けていることが 11日、分かった。建物登記は新築後すみやかに行わなければ ならないが、同会館は築後すでに50年以上が経過していると みられ、土地登記の地目も65年間にわたって主に建物のない 土地に適用される「雑種地」のままとなっていた。同物件につ いて、奈良市は固定資産税を全額免除していた。  土地登記簿などによると、同会館はJR奈良駅の南方約40 0メートルの企業やマンション、病院などが立ち並ぶ一角にあ り、面積は約80平方メートル。土地には3階建ての建物が立 っており、朝鮮総連奈良県本部と北和支部が入っている。築後 かなりの年数が経過しているとみられ、近隣住民は「約50年 前にはあったと思う」と証言している。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From otasa at nifty.com Wed Jul 11 23:55:07 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Wed, 11 Jul 2007 23:55:07 +0900 Subject: [AML 14825] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5CdEwxPGdFXiROGyhCMRskQj9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPiEkQU8pQH4kLEAvOCI4ckJlJHJBSzMyJDckRiQkJGsbKEI=?= Message-ID: <4694EF4B.2040400@nifty.com> 皆さん 太田光征です。 2005年の郵政選挙では、小選挙区に限れば、与党はわずか総投票数の 49%、つまり総有権者数の30%に満たない得票率で、76%もの議席を獲得 しました。得票率をはるかに上回る議席を得ており、与党の勝利は「偽装勝利」 と呼ぶべきもです。 すでに野党は票数の上では勝っているのです。野党が議席数で負ける重大な原因 の1つは、小選挙区制にあります。 本来はこの小選挙区制の廃止で一致した上で、野党が主体的に選挙協力するのが 望ましいのですが、民主党は比例区定数を削減する形で、小選挙区制を強化しよ うとしています。与野党逆転の障害になっているこの小選挙区制は、共産・社民 などの少数政党をますます少数政党に追い込む制度であり、民主党がこの制度を 支持していることが、野党選挙協力の致命的な障害にもなっていると考えられます。 民主党が社民党などと進めている選挙協力は選挙協力のうちに入りません。今度 の参院選で、民主党以外でも野党候補が勝てる複数定数区、特に埼玉、千葉、神 奈川、愛知の3人区で、民主党が2人の候補者を立てることに、相変わらずの1 人勝ち路線が現れており、野党共倒れの要因を強化しています。 世間では、共産党が選挙区で候補者を降ろすべき、というのが通りですが、民主 党が比例区や複数定数区で候補者を立てずに、共産・社民・9条ネットなどに譲 れば、問題の1人区での選挙協力が一気に進む可能性があります。 このように、政権交代できない責任は民主党にも大いにあると考えられるのです。 小選挙区制の下では、単純に政策などだけで判断して投票しても、議席に結びつ かない死票を大量に生み出します。有権者が通常の政策判断に基づく投票をする ことで、自らの主権を切り崩すという深刻な事態が続いているのです。小選挙区 制は違憲選挙制度といえます。 そこで、死票を生かすバーター投票といった違憲選挙制度修復的な投票行動が求 められます。 これは、政党の選挙協力を待たずに、有権者主導で、実質的な政 党選挙協力を実現する行為(有権者選挙共同)です。 同時に有権者は、民主党の勝ちすぎを防ぐことで、民主党に対して、政権交代の 障害になっている民主党の小選挙区制支持、1人勝ち路線を撤回し、真の野党共 闘路線に向かってもらうように働きかけるべきだと思います。 与野党逆転と憲法9条に関する民意を実現するために、「野党住み分けバーター 投票」「民主党へは1人区だけ」という投票指針を私が提案しているのは、以上 の要請によるものです。 与党を過半数割れに追い込めなければ政界を引退するといった小沢一郎氏の個人 的な決意表明よりも、民主党の本質的な路線転換が必要です。そうすればあっさ りと与野党逆転できるでしょう。 しかし政党が動くのを待っているわけにはいきません。有権者選挙共同がいま求 められています。 民主党へは1人区でだけ投票しても野党は勝てる http://kaze.fm/wordpress/?p=134 2007参院選投票指針――有権者選挙共同で9条護憲派「3分の1」突破と与野 党逆転が可能 http://kaze.fm/wordpress/?p=133 2007参院選投票指針チラシ(印刷してお使いください。右クリック→「対象 をファイルに保存」を左クリックで保存可能。随時改訂します) http://homepage3.nifty.com/antiwar/2007guide.doc 2007参院選投票指針ムービーFlash版(保存方法同上。こちらが原ファイル で、きれいです) http://homepage3.nifty.com/antiwar/2007guide_plus.swf 2007参院選投票指針ムービーGoogleビデオ版 http://video.google.com/videoplay?docid=-1270621237415058670 2007参院選投票指針ムービーYouTube版 http://jp.youtube.com/watch?v=Q0o9rgUAaOs 太田光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ otasa@nifty.com From ynntx at ybb.ne.jp Thu Jul 12 00:31:49 2007 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Thu, 12 Jul 2007 00:31:49 +0900 Subject: [AML 14826] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnw1LSRLIVYkKiRLJC4kaj8pJFkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kJCFXQDgzaEpdOG41UTI8JE5DS0AtO2BLNBsoQg==?= Message-ID: <005c01c7c3d0$99976c00$7d1abadb@yabuta001> 塚田氏が、詳細を伝えてくれると思うが、北九州市の苛烈な生活保護の実態が報道さ れるさなかの出来事で、唖然とする。   藪田 ----------------------------------------------- http://www.news24.jp/87997.html 男性“孤独死”日記に「おにぎり食べたい」 NNN/NEWS     07年11 日20時38分更新  北九州市で10日、1人暮らしの男性が死亡しているのが見つかった。男性は受給 していた生活保護を辞退していた。  (以下略) ------------------------------------------------ http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20070711/20070711-00000035-ann-soci.html 日記に「おにぎり食べたい」生活保護却下の男性死亡        ANN/NEWS      07年7月12日0時11分更新  北九州市の52歳の男性が、生活保護を止められ、孤独死していたことが分かりまし た。残された日記には「おにぎりが食べたい」と記されていました。 (以下略) From peace-st at jca.apc.org Thu Jul 12 09:24:56 2007 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Thu, 12 Jul 2007 09:24:56 +0900 Subject: [AML 14827] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIjNzduIzEjNEZ8PmUxRyF1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaSFYO2QkSCUzJTklPyVqJSskSEo/T0I3e0shITwkUiRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokKyRpO08kYSRrSj9PQiFZGyhC?= Message-ID: <20070711120152.D6B5.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 他のメーリングリストの投稿を転載します。ダブってみている方は申しわけあ りません。 コスタリカ大統領を被告として、イラク戦争を支持した政策を違憲と裁判所に 訴えて勝訴を得ることが出来た、コスタリカ大学生の講演会です。京都近辺の 方は、ぜひとも聞いてください。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/costarica/<コスタリカ平和の会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- To: "g-brain@yahoogroups.jp" Date: Tue, 10 Jul 2007 21:12:22 +0900 (JST) Subject: [g-brain] 7月14日上映&講演『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』 --- こんばんは、ピースムービーメント実行委員会と アムネスティ京都グループの山崎です。 催しの日が近づきましたので、再度案内させていた だきます。 教育基本法改悪・国民投票法等々と恐ろしい法律が 議論も尽くさずに採決され、安倍政権は憲法改悪に 向けての路線を推し進めて行こうとしています。 このような時こそ、世界の中での憲法9条のもつ 意味をもう一度みんなで考えて、ひとりひとりが 平和を創る行動を、手をつなぎあって日常の中で 続けていきましょう。 そんな願いをこめて、下記の催しを企画いたしました。 皆様ぜひぜひご参加ください。 また、広報・当日スタッフや賛同カンパを募っております。 もしよろしければ、どうかお力添えをお願い申し上げ ます。 ・・・・以下転送・転載大歓迎・・・・・ ■上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜 コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演 大統領のイラク戦争支持に大学生が違憲訴訟 そして勝った!!・・・ あのロベルト・サモラさんが熱く語る平和のメッセージ! コスタリカの平和ビデオも上映。     (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』 〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜 ●日時 2007年7月14日(土)午後6時50分〜9時15分頃                    ・午後6時50分〜7時20分 コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん)     「9条を『実践』するとどうなるか?〜コスタリカの例から〜」     ・午後7時20分〜8時50分  ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん)     (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』    〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜              違憲訴訟を起こされたお気持ちや、コスタリカの平和憲法や      日本の憲法9条についての思いなどを自由に語っていただく      予定です。      ロベルトさんのお話を共有しあう中で、私たちひとりひとりから      平和を創る動きを更に進めていければと願っています。        ・講演後、質疑応答・意見交流 (9時15分頃終了) ●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)   案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html   京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)   (会場TEL 075-353-9111) ●参加費      一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)       学生 500円        ●主催 ピースムービーメント実行委員会     アムネスティ京都グループ     中南米と交流する京都の会     ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会 ●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)      http://www.jca.apc.org/recom/     GBA日米グリーンバンド協会   協賛していただけるグループ・団体募集中。 ●問い合わせ先 TEL 075-751-0704(山崎)        夜間 21:30〜22:30        メール ANC49871@nifty.com ●ロベルト・サモラ さんのプロフィール(トーク) コスタリカの大学生の時、パチェコ・コスタリカ大統領がイラク戦争において米国へ の支持を表明したことに対し、同国の平和主義に背くものとして違憲訴訟を起こし た。裁判所はサモラさんの訴えを全面的に認め、行政府のイラク戦争についての 合意とそれに付随する行為を無効とした。 参考:判決→ http://www.jca.apc.org/costarica/siryo/hanketu2003.html 現在、NGOピースボートのスタッフ。 参考:http://www.peaceboat.org/info/news/2006/060925.html ●足立力也さんのプロフィール(解説と通訳) 日本で唯一のフリーランス・コスタリカ研究家。 共著書に「コスタリカを知る55章」(明石書店)  「平和をつくる教育〜『軍隊をすてた国』コスタリカの子どもたち」 (岩波ブックレット)がある。 映画「軍隊をすてた国」アシスタントプロデューサー。 コスタリカ研究家として、ピースツアーガイド、翻訳、執筆、講演などを行う。 参考:http://www.adachirikiya.com/profile.html http://www.aifactory.co.jp/ ※スタッフ募集と賛同カンパのお願い 広報・当日スタッフとしてご協力願える方を募集しております もしよろしければ、お気軽に上記問合せ先までメールをお願いします。 また、共催・協賛・広報協力などの形で関わっていただけるグループや 団体を募っております。 あつかましいお願いで誠に申し訳ありませんが、少人数の個人有志で現在 企画しておりまして、上記の催しに賛同していただける方や団体のカンパを募っ ております。上記催しの広報・運営費に使わせていただきます。 郵便振替口座 01080−8−5554 アムネスティ京都グループ まで、通信欄に「コスタリカ講演会へ」とお書きいただいて、お願いいたします。 1口1000円で、何口でもとてもとてもありがたいです。 もしもよろしければ、どうかお支えをお願いいたします。 From peace-st at jca.apc.org Thu Jul 12 09:24:59 2007 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Thu, 12 Jul 2007 09:24:59 +0900 Subject: [AML 14828] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIiIyNTI1QjTyNQISojRCNVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISElYSE8JWslSyVlITwlOSEhGyhCdm9sLjQ0GyRCIiMbKEI=?= Message-ID: <20070711125948.D6B8.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 原爆記念日にあわせた、広島ツアーの案内が示されています。問い合わせは、 最後に示されている、連絡先にお願いします。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/DUCJ/<劣化ウラン研究会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- From: STOP!劣化ウラン弾キャンペーン To: STOP!劣化ウラン弾キャンペーン Date: Tue, 10 Jul 2007 10:37:21 +0900 Subject: ■STOP!DU メールニュース vol.44■ --- 今日は、STOP!劣化ウラン弾キャンペーン実行委員会です。 本メールは会員、賛助会員、会にお問い合わせくださった方、会のスタッフと 名刺交換された方などにBCCでお届けします(不要の方はお申し出下さい) 重複ご容赦、転送歓迎します! ■STOP!DU メールニュース vol.44■ 2007/7/10配信 ----------------------------------------- 1、盛況! 「劣化ウラン弾とイラクのいま・2007」 2、8/4〜6 ヒロシマ・ピース・ツアー2007のご案内 ----------------------------------------- 1、盛況! 「劣化ウラン弾とイラクのいま・2007」  6月24日に東京・池袋で開催しましたイベント「劣化ウラン弾とイラクのいま・2007」は、 おかげさまで50名の参加を得まして盛況のうちに終了しました。  当日ご参加下さった皆様、ありがとうございます。  当会ウェブサイトの「Action Report!」のページに当日の報告記事、およびトップページの 「HOT NEWS!」コーナーに当日アンケートに寄せられた感想の抜粋を掲載しています。 どうぞご覧下さい。 http://stop-du.jp/index.html 2、8/4〜6 ヒロシマ・ピース・ツアー2007のご案内  核の教訓を次世代につなげる。  ヒロシマ・ピース・ツアー2007、今年も開催です!  現在参加者を募集しています。概要は以下の通りです。 【日程】、 2007年8月4(土)、5(日)、6(月) 【スケジュール】※予定を含む 4日:  7時 東京駅出発(新幹線)  昼  広島着  午後 平和祈念館など、広島市内の原爆被災跡を見学  夜  カプセルホテルで宿泊(3,750円) 5日: 原水禁の平和ツアーに参加 ※事前申込制  1、大久野島・旧日本陸軍毒ガス製造工場跡見学コース   8時〜18時 参加費5,000円  2、上関原発予定地見学(山口県上関町)   7時45分〜18時30分 参加費6,000円   海上から予定地を見学、対岸の祝島島民と交流 夜  カプセルホテルで宿泊 6日: 平和祈念式典などに参加  早朝 平和公園でのNO DU署名活動  8時  平和祈念式典参加  9時  市民グループのダイ・インに参加  10時 反原発グループの中国電力前座り込みに合流  13時 NO DU ヒロシマ・プロジェクトの劣化ウラン弾問題交流会に参加  17時 新幹線で帰京 ※被爆者の方の体験談を聴く企画を別途準備中です。  7月20日までに当会までお申し込み下さい。  振るってのご参加をお待ちしております! ----------------------------------------------------- STOP! 劣化ウラン弾キャンペーン実行委員会 メールニュース担当:斉藤 181-0013 東京都三鷹市下連雀3-22-10 榎本ビル401号 スペースエコ三鷹・気付 FAX: 0422-44-4935 http://stop-du.jp/ http://stop-du.cocolog-nifty.com/blog/ info@stop-du.jp ----------------------------------------------------- From nrk38816 at nifty.com Thu Jul 12 09:34:39 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Thu, 12 Jul 2007 09:34:39 +0900 Subject: [AML 14829] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fkVUNjUwaUQjOjlKTERMQ04bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFBNEo4JEg7cU5BGyhC?= Message-ID: <4695771F.3030903@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。先にご紹介した以下文書について 退職勧奨:「子の障害」も例示した文書を通知 都教育庁 QandA 線分と資料を長野のブログに掲載いたしました。 ------------------------------------------------------------- 退職勧奨:「子の障害」も例示した文書を通知 都教育庁http://www.mainichi- msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070708k0000m040123000c.html ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From futei at jcom.home.ne.jp Thu Jul 12 10:08:26 2007 From: futei at jcom.home.ne.jp (futei) Date: Thu, 12 Jul 2007 10:08:26 +0900 Subject: [AML 14830] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk09PzNAKUVZJEskRCQkJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KWTYvMnEkciQ3JF4kORsoQg==?= In-Reply-To: <887eaf5e7a274e2868ab99ad944f8ed1@mx4.mesh.ne.jp> Message-ID: 逮捕令状問題を考える会、御 崎 直 人さま  これから「勉強会を始めるという、お知らせ」の内容に早々に感想を書きます。  すでにご承知の点もあるかもしれませんか、私が読む限り案内総体は「評価」を前 提に書かれ ているように思うので、勉強会の前に一言。私には否定的な制度としか理解できませ ん。    (法律を学んでいるわけでも、刑事訴訟法に深い関心があるわけでもありません。  裁判員制度には反対です。)   1 大日本帝国憲法下の治案警察法、治安維持法下の司法制度ですから、いかに一般 的に 「利点」があろうとも示威的に運用され、予審終結意見書、予審終結決定書で都合よ く、「罪」を 認定されて裁判に付されます。  私が調べた裁判の幾つかでは、そのまま判決文に採用されています。  弁護人・「被告人」が裁判で予審の内容を覆すそうとしても、予審で述べてしまっ たことが採用されています。 2 ただし1908年の「赤旗事件」では管野須賀子への、弾圧は元々全くいいがかりで あったので、裁判では 無罪になっています。  私が、公判筆記のかなりの部分をウェブ上にアップしている「赤旗事件」の公判筆 記から管野須賀子の裁判での 「陳述」の一部を引用します。 http://members2.jcom.home.ne.jp/anarchism/akahatagiken-kouhannkiroku.htm   管野須賀子、再弁明、「………………予審調書には全く跡方もなき事を羅列せり。然 も其事たるや到底、病身の自分には出来難き犯罪事項なり。自分が社会主義者なるの 故を以て罪の裁断を受くるならば、甘んじて受くべし。然れども、巡査の非法行為を 覆わんが為めに、犯罪を捏造して入獄を強いんとならば断じて堪ゆ可らず」云々  と管野は【予審調書には全く跡方もなき事を羅列せり】と裁判で予審調書のでたら めを主張しています。 3 予審法廷では、政治「犯」は好きなように述べ、調書として残されて行くので、 「主張」できる場と錯覚します。 1926年の金子文子・朴烈への刑法73条・爆発物取締罰則(二つとも法律そのものが、 考え方を裁くものとして機能しています) 違反の大審院判決では、1925年の予審廷で金子文子が展開した天皇批判、打倒の内容 も「有罪」の根拠として判決理由に 書かれています。金子文子の予審廷での調書もほとんどアップしています。 http://members2.jcom.home.ne.jp/anarchism/kaneko_fumiko_jinmon.html 4 上記に関連し当初は不逞社同志十数名も治安警察法の秘密結社の結成で予審に付さ れましたが、公然活動を秘密結社と さすがにフレームアップできず、また金子文子・朴烈が刑法73条違反を語ることで、 引き換えに予審で免訴となり「釈放」されましたが 1923年9月の不当な検束から、一年から一年数ヶ月の市ヶ谷刑務所への拘束で、結局 いわれなき実刑弾圧となっています。 5 死刑二名を出しているギロチン社事件の中濱鉄は、予審終結意見書、決定書が全 く予審の内容を反映していないと、獄中手記で 批判をしています。 6 さらなる東アジアへの侵略、植民地化、そして大きな皇室行事が予定されてた 1926年に官憲により惹き起こされた「朝鮮真友連盟事件」は、 治安維持法違反の全くのフレームアップ事件で、さすがに朝鮮テグの裁判所は、予審 で免訴の決定を出しましたが、覆審控訴院に抗告され 「起訴」の決定に覆り、裁判に付され実刑3年から五年の懲役刑の判決になっていま す。(布施辰治弁護士の報告文より)  朝鮮の活動家二名は実質獄中死(危篤寸前で「釈放」)しています。                                                                 Kameda   From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Thu Jul 12 10:43:38 2007 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Thu, 12 Jul 2007 10:43:38 +0900 Subject: [AML 14831] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0YjdxsoQjobJEIwRTsmOTM1REpGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc7SDRbSyxMZCROSnM5cBsoQg==?= Message-ID: <001701c7c426$24838970$0203a8c0@2005iwasaki> 岩崎です。 件名の報告を、勇気ある向井真澄さんから、昨日7/11の午前中にメール配信いただいたにもかかわらず、 忙しさと体調不良にかまけて、1日ご報告が遅れてしまったことをお詫びいたします。 どうぞ、お許し下さい。BCC転送いたします。 私はまだお会いしたことはないのですが、向井さんは、言葉遣いなどにも、 大変に細やかな心配りをされる、なんともいえないほど心優しいお人柄の方です。 そのことは、日本人ではない、セキュリティー部長との一歩も引かないというより、 優しくしたたかに優位に話す向井さんのやり取りからも十分に伺えると思います。 その向井さんが、イラク国民の心を掴み、いがみ合い、憎しみ合い、殺し合いが無くなり、 非暴力でじわじわと平和な地域を広げている「イラク自由会議(IFC)」 http://www.ifcongress.com/English/index.htmで最も献身され、 リダーの1人だったアブド・アルフセイン・サダム暗殺に抗議するために、 米大使館に乗り込んで行った時の一部始終です。 私は、He no tuppari にもならない 防衛省なんか大臣の小池百合子さん共々引き釣り卸し、 そのかわりに平和省を創設し、大臣に向井真澄さんになってほしいです。 蛇足ですが、向井さんの文末にある守護霊となって、私も向井さんに付いて行った者の1人です。 前置きが長くなってすみませんでした。どうか、これからも、向井さんの応援をよろしく御願いいたします。 (参照)http://peacetv.jp/ ーーーーーーーーー以下転送ーーーーーーーーーーーーーー みなさま、 昨日朝9時の時点で抗議文への賛同者は176名となりました。 このMLに参加しておられる皆さまからの呼びかけの転送により事件を知って連絡して くださったかたが多数おられました。ありがとうございました。 簡単に報告させていただきます。といっても長いですが。 7月9日 大使館に電話。交換台は事務的に済むもの以外は別の部署に回すことにしているそう で、ある部署に回される(担当者は部署名は明かしていけないことになっている、と いうので、その人に影響があってはいけないので部署Sとします)。 向井「すでにFAXしてある抗議文の正式のものを大使または正式代理に手渡したいの で、会合の場を設けていただきたい」 (ここで、聞かれて内容を説明) S担当者「そのような文書は警備員が受け取るきまりです。」 M「警備員は大使館の職員ではないので、それでは困ります。大使に届くかどうかも 確信できませんし、私だけでなく皆さんの思いを確実に届ける、という責任が果たせ ません。」 (という立場で1時間ほど問答) S担当「 ...私が大使ならお会いするのですが..心苦しいですが、なんともでき ません。でも大使宛て文書は必ず大使に渡されますから返答を待ってみては。」 7月10日 午前中、別の用でAさん、Bさん、Cさんと会合。その後、大使館は近いし一緒に行く よ、と三人が同行してくださることに。 M(電話)「これから抗議文を手渡しに行くのでよろしくお願いします。」 (すぐS担当者に回される) S担当「昨日応対した者です。」 M「アドバイスしていただいたとおり、じかに受けとっていただきたい旨、大使宛て のお手紙を書いてFAXしましたが、お返事がありませんでした。会えない、という返 事さえ来ていません。相当失礼だと思います。」 S「...それは...そうですね。」 M「それでしかたがないので今日は警備の方に受け取っていただくことになるので しょうが、別の日でもいいので、あなたからも会合の設定を促していただけません か。職務外のことで申し訳ありませんが。」 S担当「それは..困りますが..とにかく警備の方には連絡しておくのでお越しく ださい。プラカードなどはもっていませんね?何人ですか?」 M「4人です。プラカードはありませんが...4人とも傘をさしていますよ。」 S担当「(笑い声)傘はいいです。」 (傘はいいんだ!傘にいろいろ書いて行け ば...) .... 10分ぐらい歩いて大使館に着くまでに何か変化があった模様。 大使館の玄関から塀に沿って何十メートルかは「通行禁止」となっていて、通行禁止 区域の入口に警備員が数人(10人近く?)いつまで通行禁止なんですか、と聞いた ら、いつまでも、いつでも禁止です、と。 M「連絡しておいた向井ですが、イラク文民の暗殺に対する抗議文を受け取ってくだ さるのはどなたですか?」 警備員の班長みたいな人「ちょっと待ってください。『中の人』が会うみたいなこと を言ってるから。」「(トランシーバーで何やらやりとり) 少々待たされて通行禁止区域の中へ誘導される。大使館の門のすぐ外に大使館員がひ とり。 さきの警備員が手渡すように促す。 M「向井です。177名の市民に代わり、抗議文をお渡しにきました。最初におたずねし ますが、私はどなたとお話しているのでしょうか?」 大使館員「セキュリティの部長です。」 ... 雨が降っていたので、開封して読み上げることはせず、言いたいことを言うことにし て、事件の概要、日本でも米国でも多くの人の知るところとなっており、このまま隠 し続けることは不可能であること、名を連ねている市民は私の個人的係累でなく、こ の事件に対する怒りを抑えきれない人々で、公表はしないが、私へのメールですべて その身元の確認ができている実在の責任ある日本の市民であること、IFCは米国でも 知られており、米国でも調査を要求する声があがっていること、被害者はテロリズム の克服のために全力で活動してきたグループのリーダーであり、成果をあげつつあ り、彼の担当地域では宗派抗争による死者はひとりも出ていないのに、テロと戦って いるはずの米軍に殺されたこと、この件を厳正に調査し、あやまちを正さないかぎ り、世界はこれをもって米国の対テロ戦争とは何か、イラクにもたらすという民主主 義とは何か、判断せざるをえないこと、..誤爆、米兵の不祥事などとは性質のまっ たく異なる、占領当局の命令による重大な犯罪なので、その意味は非常に重いことな どを伝えました。私の背後に群れている警備員さん達にも内容を知ってもらおうと、 大きな声でゆっくりと、IFCの考え方や活動の内容・方法も含めて説明しました。 M「この抗議文が大使にきちんと渡されることを私は疑いませんが、大使は読んでく ださるでしょうか?」 セ部「それはわかりません。大使のことですから。」 M「...あなたは大使と個人的なおつきあいはおあり?」 セ部「そんな質問には答えられません。」 M「ま、同じ場所で勤務しているんですから接触の機会はあるでしょうね..個人的 意見、友人としてのアドバイス、ということで、これは絶対無視してはいけない文書 だ、必ず読まねばならない、とアドバイスしていただけませんか?」 セ部「...」はい、ともいいえとも言わず、あいまいにうなづいたようなそうでも ないような。 M「くれぐれもよろしくお願いいたします。」 双方ふかぶかと頭を下げて「手渡し」は終了しました。 警備員に「お気をつけて」と見送られて退去しました。 ***** セ部長は聞いている間に眉間の皺が深くなり、口がヘの字になり..辛そうな顔に なっていました。 私の感じ方は甘いかもしれませんが、私達177名と大使の間にいるこの人物には何 かは伝わったと感じました。 ただ、私はこれを、最初に要求した「会合」だとはみなしていません。抗議文受取の 儀式に毛がはえたようなものです。なので、大使館として本国に働きかけをする用意 がある、または、したと、と確認(それが私の考える「会合」の目的)できるまで接 触を継続します。 一緒に行けないのが残念、守護霊になっていくから、と言ってくださった方々や生身 の味方に見守られていたので、平静な気持ちで行動できました。道路の向こうでこち らの許可もなく写真を撮っている私服がいましたが、特にこわいなどと思わずにすん だのは皆様のお陰です。 ありがとうございました。進展があったらまたお知らせします。 向井真澄 From nrk38816 at nifty.com Thu Jul 12 10:49:44 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Thu, 12 Jul 2007 10:49:44 +0900 Subject: [AML 14832] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0lQyVIJW8hPCUvJUslZSE8JTkbKEIx?= =?iso-2022-jp?B?MRskQjlmGyhC?= Message-ID: <469588B8.1010108@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワークニュース11号 を以下に掲載しました。 http://nagano.dee.cc/netnewsno11.htm 印刷版はこのほかに新聞記事を掲載しています。 郵送版ご希望の方はぜひネットワークにご入会を 会費は年間一口500円 お申し込みはネットワークまで ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From xiaoxiongmao99 at hotmail.com Thu Jul 12 13:32:37 2007 From: xiaoxiongmao99 at hotmail.com (Ogawara Hiroyuki) Date: Thu, 12 Jul 2007 13:32:37 +0900 Subject: [AML 14833] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJCVZJXMlSCROJCpDTiRpJDsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtCaCMyIzgyc0o/T0IkTiQ/JGEkTkBvQWhFOBsoQg==?= Message-ID: みなさまこんにちは。「第28回平和のための戦争展」のお知らせです。 *重複送信ご容赦下さい。*転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ここから 【転送大歓迎】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━       ☆平和のための戦争展2007(第28回)☆ the war exhibition for peace 2007 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        日 時: 8月14日(火)〜16日(木) 11時〜19時 (最終日は16時半まで)     場 所: スペースゼロ ギャラリー、展示室(地下1F) 渋谷区代々木2−12−10(新宿駅南口徒歩5分)           MAP→ http://www.spacezero.co.jp/access/index.html                          入場無料     主な展示・イベント内容(予定)      ●特別展示「父母の国よ〜残留孤児たちのいま」写真:鈴木賢士      ●写真展示:日本の侵略−15年戦争      ●オープニングイベント 8/14(火)11:15−11:45        ・ 中国残留日本人孤児のお話:斉藤弘子さん ・ 対談:斉藤弘子さん(残留日本人孤児)、鈴木賢士さん(写真家) ・ 中国残留日本人孤児国家賠償裁判について(国家賠償弁護団弁護士)           ●ビデオ上映 8/15(水)13:00- ・『泥にまみれた靴で−未来へつなぐ証言 侵略戦争−』 ・ 『証言−中国人強制連行』 ●特別企画 日本国憲法 ・ 8/14(火)15:30− 憲法の制定過程とその理念 金子勝さん(立正大学教授) ・ 8/15(水)15:30− 改憲手続き法の動き 小沢隆一さん(憲法研究者、九条の会事務局) ・ 8/16(木)14:30− 憲法と教育 世取山洋介さん(新潟大学准教授) ●体験者の証言   ・ 8/14(火)      13:00− 被爆証言(広島) 出島艶子さん(東友会)      14:15− 加害証言 金子安次さん(元中帰連:三光作戦) ・ 8/15(水)    11:30− 被爆証言(長崎) 米田チヨノさん (東友会) * 早川美和子さんによる原爆詩の朗読もあります。 14:15− 加害証言 小山一郎さん(元中帰連:強制連行)     ・ 8/16(木)    11:15− 学童疎開証言 小林奎介さん(全国疎開学童協議会副会長)         東京大空襲証言 狩野光男さん(画家)    13:00− 加害証言 篠塚良雄さん(元中帰連:731部隊)     主 催: 平和のための戦争展実行委員会 (03−3261−0433) ====================================== ■ 一緒にイベントをつくりませんか? 平和のための戦争展実行委員会では、イベントを宣伝、知らせてくれる方や  当日のボランティアスタッフ、搬出入スタッフなど、さまざまな作業を一緒に  行ってくださる方を募集しています。 ぜひ下記連絡先までご連絡ください!! ■イベント開催・運営費はみなさまの募金でまかなわれます。   みなさまの募金のご協力をお願いいたしますm(__)m   郵便振替口座名義:平和のための戦争展実行委員会 郵便振替口座番号:00110−9−40116 2007.7.4 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  平和のための戦争展実行委員会 ______________________________________________________________________ 〒101−0065       東京都千代田区西神田2−4−1東方学会ビル      日本中国友好協会東京都連合会 気付      Tel 03-3261-0433/Fax 03-3261-1788 http://www.jca.apc.org/~sensoten/ sensouten@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From masakm at octn.jp Thu Jul 12 13:41:59 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Thu, 12 Jul 2007 13:41:59 +0900 Subject: [AML 14834] =?iso-2022-jp?B?REFZU0pBUEFOIBskQiVVJSklSCU4JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSiVqJTolYDxMPz9FOCRIJTglYyE8JUolaiU5JUg5VjFpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070712133000.04eaf168@mail.octn.jp> 木村です。 今、『地球の上に生きる2007〜DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in名古屋』が 開催中です。 写真の展示の他、4人のジャーナリストたちが連日講演します。 先日お知らせしてから、新たに、伊藤孝司さんの講演が加わりました。 ● 7月11日(水)から22日(日)、10時から20時(最終日17時まで) 名古屋国際センター4F展示室。 前売 400円 当日 500円 第一部 第3回DAYS大賞受賞作 66点 第二部 戦争・命の尊厳・光ある未来 32点 第三部 写真版 世界がもし100人の村であったら 14点 回を追って国際的評価も高まるDAYS大賞の作品は すばらしいです。二位の小児ガンの子どもと母の記録は ピュリツァー賞も受けました。どうぞお越しください。 ●『講演会』 同センター5F第一会議室   前売800円、当日1000円  (午後2時開演、4時くらいに終了の予定です) 14日(土) ★豊田直巳講演会    「戦争報道と日本のいま」 (広河さん級の豊な国際取材のお話です) 15日(日) ★中村梧郎講演会    「戦争そしてダイオキシン」   (ベトナム取材の、あの中村さんです) 16日(月)午後  ★浅見裕子講演会     生活者から発するジャーナリズム   (地元名古屋の、沖縄へ寄せる思い熱い方)    そして、緊急特別企画の講演会は、 ず能日22日(日)の午後。写真展会場で。 ★伊藤孝司さん。 朝鮮民主主義人民共和国取材から 帰られたばかりの、ホット情報をおきかせいただきます。 演題は、「朝鮮半島と日本の過去と現在」 写真展会場の一角で。 この写真展について詳しいことは http://cdic.jp/days2007/ でご案内しています。   From posse_messages at hotmail.co.jp Thu Jul 12 14:32:54 2007 From: posse_messages at hotmail.co.jp (POSSE Information) Date: Thu, 12 Jul 2007 14:32:54 +0900 Subject: [AML 14835] =?iso-2022-jp?B?GyRCPGNHLzxUOFtNUUAvOnYkTk9ARUAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkXiRIJGEkPyU1JSQlSCRyOm4kaiReJDckPyFKI04jUCNPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyE/TSNQI08jUyNTI0UhSxsoQg==?= Message-ID: AMLの皆さま  NPO法人POSSEでは、今回の参院選に当たり、若年者雇用政策に関して若者 が投票するときに目安となるような特設サイト『Style 3(スタイルスリー)』を開 設しました。  私たちPOSSEは、若者の「働くこと」について取り組むNPOです。学生と、 働く若者がスタッフとなり、会員は130人を越えました。労働相談を電話やFAX、 メールで受け付けている他、若者の街、下北沢のカフェに弁護士を呼んで労働法セミ ナーを定期的に開催しています。また、昨年は「若者の労働実態調査アンケート」を 実施し、若者3000人からの回答を得ました。その結果をもとに昨年9月にはシンポジ ウムを開催し、約160人の参加を得ました。また、アンケート結果をマスコミに発表 することを通じて若者の労働実態を社会にアピールしています。  『Style 3』では、各政党から出されている若年者雇用政策をまとめ、自分の地域 の候補者の政策を知るのに役立つ、そんな「政策チェックシート」を用意ました。  また、若者のNPO法人であるPOSSEでは、格差社会と若者の雇用に対する政策提言も アピールしています!  本特設サイトの「政策チェックシート」では、各政党が提出している若年者雇用政 策の論点を要約しています。そして、自分の地域の候補者に聞いてみたいこと、若年 者雇用政策の論点にありがちな問題点を掲載しています。  かつ、最近「3年で辞める若者」が問題になっていますが、「3年で辞めてよい」と いうことをテーマに、正社員、非正社員にとらわれなくても良いという政策提言を、 若者の視点から行っています。 ぜひぜひこのサイトをご覧下さい。 ■「Style 3」URL http://npoposse.jp/style3/ ■NPO法人POSSE 〒155−0032 東京都世田谷区代沢5−32−5 シェルボ下北沢 301号 TEL    :03−5779−1890/03−5779−1892(女性専 用) FAX    :03−5779−1891 E−MAIL :posse-npo@hotmail.co.jp       HP     : http://www.npoposse.jp/ _________________________________________________________________ 使い慣れたIE6から、最新機能が詰まったIE7+MSNへ無料アップグレード http://promotion.msn.co.jp/ie7/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jul 12 15:43:36 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 12 Jul 2007 15:43:36 +0900 Subject: [AML 14836] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbCRLR0hPMjdZSnMhIRsoQkZ3OiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJCskaTZbNV4+cEpzGyhCIDIwMDcbJEJHLyEhGyhCNy8x?= =?iso-2022-jp?B?MhskQiEmGyhCODoyMA==?= Message-ID: <4695CD98.9000309@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 15:42pm時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ )からの直接転 送です。基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新 予定)もご覧ください。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月12日 7/12・8:20 沖縄には波浪警報が出ました。辺野古の座り込みも、もちろん海上行動もお休 みになると思います。台風が去るまでここの情報も投稿ペースを落とします。 沖縄関連のメディア情報などで重要なものがあった時にはまた流します。なお 基地建設阻止( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ )の方は毎日更新の予定で す。それからパキスタンのモスクへの特殊部隊投入で遺体の山が築かれている ようです。かなり酷い大惨事になっています。ニュースに注目してください。 From mnhryoshi at yahoo.co.jp Thu Jul 12 16:00:04 2007 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Thu, 12 Jul 2007 16:00:04 +0900 (JST) Subject: [AML 14837] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJiM0RTc5RD1QQEpAJDMmTiYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmVIP0JQN2g1Lz04MnEkWCROOzIyQyRIOz9GMSROJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: <20070712070005.4030.qmail@web2106.mail.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 下記の決起集会、現地闘争への参加と賛同(賛同費含む)をお 願いします。 8・25天皇出席と排除・動員の世界陸上に反対しよう!   8・4決起集会、8・25現地闘争に結集を    ――賛同もお願いします――  8月25日から大阪・長居陸上競技場で第11回世界陸上競技選 手権大阪大会がおこなわれる。世界陸上は、オリンピック、ワ ールドカップ・サッカーと並ぶ「世界3大スポーツイベント」 の一つで、今年の大阪大会では、世界212の国・地域から約 3200人の選手・役員が参加し、190の国・地域で放映さ れ、延べ65億人の人々が注目すると、日本陸連は宣伝してい る。  日本での開催は2度目(1回目の東京大会は1991年8月 )だが、受入国の日本は、平和な日本ではなく、泥沼化するア フガニスタン侵略戦争とイラク侵略戦争への参戦真っ最中であ り、6カ国協議が再開されたが、いつ勃発するかもしれない第 2次朝鮮戦争の参戦準備を進め、防衛庁を防衛省=戦争省に昇 格させ、外国への派兵と侵略戦争を自衛隊の〈本来任務〉とし て戦争国家となった日本である。  その日本での世界陸上大会に、天皇アキヒトは25日に出席し 、同日と翌日に観戦するという。彼は、91年東京大会で開会宣 言をしたが、今回もするのだろう。      ◆    ◆  91年8月の東京大会はどうであったか。  その年の4月に初めての海外派兵がおこなわれた。それは、 海上自衛隊掃海部隊がペルシャ湾に派遣される途中、スービッ ク(フィリピン)、シンガポール、ペナン(マレーシア)、コ ロンボ(スリランカ)、カラチ(パキスタン)、ドバイ(アラ ブ首長国連邦)とアジア諸国に寄港し、アジアの人びとを心穏 やかならざる状態に叩き込んだ。そして、世界陸上1ヵ月後の 9月に、天皇のタイ・マレーシア・インドネシア公式訪問、「 謝罪なき謝罪外交」(侵略戦争責任の帳消し)が予定されてい た。  世界陸上東京大会は、まさに日本のこうした新たな戦争国家 への踏み出しのなかでおこなわれた。そして、即位2年のアキ ヒトは世界に向かって天皇として初登場したのである。それは 戦争国家日本の〈元首〉という位置づけだったにちがいない。 開会式前日、閣議はプリモ・ネピオロ国際陸連会長に勲一等瑞 宝章を贈ることを決め、天皇の開会宣言を際立たせる演出を策 動した。ピネオロは天皇の開会宣言の前に国際陸連会長として 挨拶し、開会式の完成度をたかめたのである。      ◆    ◆  今回はどうか。  戦争遂行中の日本の天皇の開会宣言である。  開会式は25日午後5時から約1時間半にわたって行われ、宝 塚歌劇団演出家・小池修一郎の総合演出で「鼓動(Beat) 」をテーマに総勢1500人が出演するという。式は3部構成 で、第1部では宝塚歌劇団トップの春野寿美礼の君が代独唱が あり、第2部で選手入場や天皇の開会宣言などが行われる。  それは、戦争国家・日本の〈元首〉の世界に向かってのパフ ォーマンスであり、国内的には天皇の権威を高め、戦争国家に 国民を統合するためではないのか。自衛隊将兵の戦死が日常と なるだろう〈戦争の時代〉だからこそ、天皇のパフォーマンス は重要になっているのだ。「平和」という大義と、国威発揚の ナショナリズムをうたいあげる世界陸上での開会宣言は、イラ ク・アフガニスタン戦争に参戦している日本の汚らしい、大義 のない、好戦的帝国主義にベールをかぶせ、〈戦争〉天皇を権 威ある存在に見せる。ペテンのパフォーマンスである。もちろ ん、それは天皇の戦争煽動と一対である。  昨年12月に、天皇アキヒトはインド洋やイラクに派遣された 制服姿の自衛隊員ら約180人を皇居に招き、直接、懇談・慰 労した。これはカンボジアPKO派遣自衛隊将兵に対する懇談 ・慰労に続いて2度目だが、異例のことである。天皇の靖国神 社参拝や自衛隊戦死者の靖国神社「合祀」、新軍人恩給制定の 策動などとともに自衛隊を〈天皇の軍隊〉にするために積極的 に動きはじめたのだ。天皇の出席と開会宣言はこうした皇軍化 策動のなかでのことで、その犯罪性は計り知れない。      ◆    ◆  世界陸上大阪大会はクニ(天皇)とゼニのためにまったきま でに毒されている。  IAAF世界陸上2007大阪大会の運営費は、経済界からの寄 付金および各種団体からの助成金でまかなわれ、TDK、トヨ タ自動車、日本コカ・コーラ、セイコーエプソン、ミズノ、大 和ハウス、コクヨ、NTTドコモ、セコム、東京放送(TBS )、読売新聞社、近畿日本ツーリスト、吉本興業会社などの大 スポンサーなどがクニ(天皇)とゼニのために動いているのだ 。事業費収入は約98億円、大阪市の開催都市負担金29億5千万 円という。  ともあれ、関西大学の宮本勝浩教授は大会の経済効果を47 1億円と試算。02年サッカーW杯日韓共催大会は約10倍の47 59億円(電通調べ)、03年プロ野球阪神優勝は約3倍の14 81億円(同教授ら調べ)で、「ファンの絶対数が少ない」陸 上は前2者には遠く及ばないようだが、資本家にはたまらない のだろう。  世界陸上大阪大会代表72名のうち所属アスリート6名――ハ ンマー投げの室伏広治、短距離の末続慎吾、障害の内藤真人、 成迫健児、女子短距離の信岡沙希重、円盤投げの室伏由佳―― を送り込んだ大スポンサー、ミズノはその典型だ。「日の丸走 れ」と、赤と白をデザインした日本代表選手公式ユニホームを つくり国威発揚に一役買い、この世界陸上や来年の北京オリン ピックをダシにして大儲けをたくらんでいる。08年3月期、売 上高3・9%増の1680億円、税引き後利益48・0%増の42 億円を見込んでいるのだ。  こうした独占資本の支配が「記録の商品化、競技のエンター テイメント化」=「見るスポーツ」を生み出し、民衆の「遊び としてのスポーツ」を奪っている。そして、アスリートを資本 への従属とドーピング地獄に叩き込み、スポーツそのものを腐 敗させている。      ◆    ◆  ファンの絶対数が少なく、収容能力5万人の長居陸上競技場 がガラガラになりかねないなかで、主催者の狙い目は子どもの 動員である。大阪国体や東アジア大会(大阪)でも「ガラガラ 」対策に子どもが動員されたのだ。大阪市や大会組織委員会、 読売新聞大阪本社などによる「子どもたちのための世界陸上プ ロジェクト実行委員会」は、「近畿6府県の小中学生と高校生 を大会に(無料で)招待する。また、子どもに選手をもてなす ボランティア活動をしてもらうことにしており、『世界のトッ プアスリートを間近に見られるチャンス』と参加を呼びかけて いる」。この招待の子どもたちは小、中、高校、養護学校生ら 8万人で、予選が行われる昼間に1日約1万人だ。しかし、6 月25日段階で3万人余の応募しかなく、締め切りは過ぎたがま だ募集するらしい。毎日、しかもウィークデーの午前中、夏休 み宿題の追い込みの時期、子どもの動員だけが頼りというのは 、強制にわたることを意味していないか。「トップアスリート を間近に見てスポーツへの関心を高めてもらう」「感動しても らう」ためで「強制でない」という大阪市世界陸上推進室の強 調とは逆に「強制である」ことを示している。しかし、彼らは 、国威発揚はこうした強制を通じてしかできないと思っている 。子ども動員の拒否闘争は取り組まれる必要がある。      ◆    ◆  今年2月5日、大阪市は長居公園の野宿者のテントや小屋を 強制撤去した。3月29日、釜が崎解放会館などを住所とする野 宿労働者の住民登録も抹消した。手配師制度を温存し、不安定 就労を推進してきた大阪市が野宿労働者の生活の本拠を奪った のである。国体、東アジア大会、サッカー・ワールドカップの ときもそうだった。目的は明らかだ。世界陸上大会とそれへの 天皇出席のためである。野宿者はいつも差別と治安維持の対象 とされ、国家と天皇のイベントは野宿者の排除を前提としてき たのである。私たちはこの差別と排除を弾劾する。      ◆    ◆  クニ(天皇)とゼニにまみれた世界陸上への天皇の出席と開 会宣言は、こうした戦争と国民動員、差別と排除のうえになり たっている。  私たちは天皇出席の世界陸上に反対である。多くの人びとと ともに反対行動を起こしたい。ぜひ、「天皇出席と排除・動員 の世界陸上反対実行委員会」への参加・賛同をしてほしい。ま た、8月4日には決起集会を、25日にはデモをおこなわれるが 、ぜひ参加をして欲しいし賛同もして欲しい。       ■8・4 天皇出席と排除・動員の世界陸上反対決起集会  ◇8月4日(土曜)午後1時30分〜4時30分  ◇エルおおさか(府立労働センター)   (地下鉄・京阪電車「天満橋」下車 徒歩7分)  ◇集会内容:   ヾ霙甘報告 実行委員会   大阪市の野宿者排除攻撃と闘い       釜が崎パトロールの会   9岷蕁崟こξ上とは何か」       講師:岡崎勝さん(愛知・小学校教員)  ◇参加費 1000円  ◇主催:天皇出席と排除・動員の世界陸上反対実行委員会    連絡先 大阪市淀川区十三東3−16−12     Tel/Fax 06(6303)0449 ■「天皇出席と排除・動員の世界陸上反対」デモ    ◇8月25日(土曜)       集会 午後4時分〜4時50分         長居公園の近くの公園(未定)      デモ 午後5時出発  ☆主催:天皇出席と排除・動員の世界陸上反対実行委員会 ■参加と賛同のお願い    ○賛同費  団体・個人とも1口1000円             口       円   ○実行委員会に (参加する  参加しない)          (賛同する  賛同しない) ○お名前                    (公表してもよい  公表しない) ○団体名                  ○連絡先  電話               FAX                 Eメール                ○郵便振込 00900−8−168991   口座名称 反戦反天皇制労働者ネットワーク      「世界陸上」と明記を -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Jul 12 17:22:52 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 12 Jul 2007 17:22:52 +0900 Subject: [AML 14838] =?iso-2022-jp?B?GyRCOms2TDgpQ047dkEqJEckTj83JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQ2JkYxMT9GMCQsJEQkViQ1JGwkaCQmJEgkNyRGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkXiQ5GyhC?= Message-ID: <001701c7c45d$d7bae1a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 2007.7.11 埼玉県知事選での新しい共同運動がつぶされようとしています 新知事をつくる県民ネット準備会   (略称・新知事ネット)石垣 敏夫  みなさん知恵をかしてください  新しい歴史教科書をつくる会の元副会長であった、高橋史朗氏を教育委員に任命、 「『従軍慰安婦』はいなかった、自衛隊は人殺しの訓練をしている」等の発言をして いる、埼玉県上田清司知事の再選を阻止するにはどうしたら良いか、と無党派市民 (弁護士、学者、主婦、勤労者、一般市民等)が中心となり知恵を絞り、新知事ネッ トを結成し、6月14日に記者発表を行いました。 何が新しいか  従来の統一候補のやり方は対立候補選出にあたり、A、B、C政党系から推される 候補者を、学者文化人等がまとめ統一候補を擁立させる、という方法でした。(これ はブリッジ共闘と言われています)  しかし、新知事ネットは政党という枠を取り払い、市民一人ひとりが集まり、共同 候補擁立を模索する運動を創り始めてきました。  そして従来型のブリッジ共闘を避けるために前もってA、B両政党系の方に共同候 補の呼びかけをし、かつ協力関係を保って来ました。  ところがA政党系から立候補の出馬表明があり、私たちの会は一挙に暗礁に乗り上 げました。  私たち新知事ネットでは内部候補者を予定していましたが、A政党系から出馬され た為、共同候補擁立が事実上不可能となりました。  なぜなら新知事ネットから出馬表明がでると、上田氏を除いて候補者が2人とな り、事実上の分裂選挙となります。 A政党系のY氏出馬表明は新知事ネットの分裂を促す行為です 新知事ネットには現在、A政党系支持者(略称A派とする)もいればB派もいま す。 もしA派の方がY氏を新知事ネットの共同候補として推薦するなら、前もって新知事 ネットに候補者の検討を要請すべきです。私たち新知事ネットは予定候補者を前もっ てA派及びぶB派の方にお知らせし、検討を頂くという真摯な方法を採ってきまし た。 しかし、今回A派の方はその方法を採りませんでした。  私たちの呼びかけ・賛同人の中にはA政党系立候補者の支持者がいますから、分裂 は避けられません。それゆえY氏の出馬表明は事実上分裂を促す行為です。  市民・県民との連帯を求めるなら、Y氏は現在の出馬表明を取り下げ、新知事ネッ トの予定候補者の出馬表明を認めるべきです。  これは手続き問題ではありません。Y氏の行動は新知事ネットの運動を妨害する行 為です。 なぜなら、共同候補擁立を願っていても先にA派またはB派の方が立候補表明すれば 後の方は分裂候補というレッテルを貼られるからです。  みなさん、私たち新知事ネットは反上田県政を掲げ、無党派市民を中心として都知 事選の二の舞にならないよう努力してきました。政党に縛られない、私たちの知事候 補擁立運動は間違っているでしょうか。  私たちのこの新しいやり方が否定されるなら、これまでの政党指導方のブリッジ共 闘に頼るしかありません。そうすれば無党派層の方からまたそっぽを向かれます。  ぜひみなさん知恵をかしてください (注)Y氏とは7月6日に知事選に出馬表明されました前参議院議員共産党吉川春子 氏です。 連絡先 〒330−0074  さいたま市浦和区北浦和3−2−4コズミビル4F 新知事をつくる県民ネット TEL・FAX 048−833−7117     郵便口座 00140−0− 594752  上田県政 異議あり 新知事をつくる県民ネット準備会 http://www.sintijinet.com/ saitama@sintijinet.com From otasa at nifty.com Thu Jul 12 17:07:45 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Thu, 12 Jul 2007 17:07:45 +0900 Subject: [AML 14839] =?iso-2022-jp?B?GyRCTW5BKjE/RjAkcjZYO18kOSRrNSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGokTzh4PyZBKjVzSyEkSyRKJCQbKEI=?= Message-ID: <4695E151.8070107@nifty.com> 皆さん さきほど総務省選挙課に問い合わせたところ、公職選挙法には個人による落選運 動を禁止する規定はない、ただし2人が立候補していて、結果的に一方の当選に 利する行為であれば、選挙運動になることがある、という旨の回答をもらいました。 7月12日 太田光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ otasa@nifty.com (以上、転送・転載OKです) From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jul 12 18:32:34 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 12 Jul 2007 18:32:34 +0900 Subject: [AML 14840] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjMz?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIxMg==?= Message-ID: <004a01c7c467$99cfb370$2500a8c0@MOURIM> 本日、参院選公示 ・「07参議院選挙での各党の政策&過去10年の法案態度一覧」転送転載可 ・この6年 庶民5兆円増 大企業・資産家4兆円減 その上、消費税増税とは ・日記に「おにぎり食べたい」 生活保護「辞退」男性死亡 ・米国民の87%が、現在無実の死刑囚がいると感じている ・「特攻讃美が日本で拡大」とAP通信 ・7月21日日弁連集会「イラク戦争から何を学ぶか」 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「07参議院選挙での各党の政策&過去10年の法案態度一覧」転送転載可 市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ に、「へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)」の資料を転載しました。 資料 へいこうせん独自調査「07参議院選挙での各党の政策&過去10年の法案態度一覧」 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page315.html ■一括一覧版 http://heikosenweb.oboroduki.com/news012.htm ■主要政党の過去10年の法案態度 PDF版 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/KAKUTOTAIDO.pdf Exel版 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/KAKUTOTAIDO.xls ■07参議院選挙での各党の政策一覧 PDF版 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/SEISAKUITIRAN.pdf Exel版 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/SEISAKUITIRAN.xls へいこうせんとは http://heikosenweb.oboroduki.com/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 07参院選を控えて、今選挙における争点など主要各党の見解を紹介 http://www.news.janjan.jp/election/list.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 説明責任を果たさぬ「新党日本」1−4 青山貞一 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col7559.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ この6年 庶民5兆円増 大企業・資産家4兆円減 その上、消費税増税とは  庶民に五兆円の増税、大企業・大資産家に四兆円の減税―この六年間に小泉・安倍両内閣がすすめてきた税制 の実態です。国民に押し付けた増税分が、そっくり大企業・大資産家に回った形です。そのうえ、安倍自民・公 明政権は消費税増税まで計画。「苦しい庶民の首をさらに絞めるのか」と怒りを呼んでいます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-10/2007071001_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 安倍首相 画策する消費税10% (ゲンダイネット) 5日のテレビ番組で「消費税を上げないとは一言も言っていない」「税制改革は近いうちに信を問うことにな る」と明言した安倍首相。きのう(6日)のテレビ番組でも「どういう姿勢で臨んでいくか参院選のテーマにな る」と再び消費税問題を口にした。  塩崎官房長官も「税の話を参院選でしないのでは政治にならない」「法案も提出することになる」と、来年の 通常国会に法案提出する方針を明らかにした。 「安倍首相の消費税発言には、党内から『なぜ参院選前に増税を訴えるのか』と批判が噴出しています。さすが に安倍首相もマズイと思ったのか『上げない可能性もある』などと言い始めている。しかし、安倍内閣が参院選 後に消費税アップに着手することは既定路線。隠していたことが、つい表に出たのでしょう」(政界関係者)  最大の問題は、もし自民党が参院選で勝利した場合、消費税率がどのくらい引き上げられるかだ。 「経済同友会は16%への引き上げを提言しています。しかし、さすがに5%から16%に一気に10%以上も 上げることはないでしょう。恐らく5%アップの10%を狙ってくるのではないか。経団連は今年1月、201 5年度までに消費税率を5%アップすべきだと提言している。 http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/10gendainet02032654/ あとで、「上げない選択肢もある」と修正しましたが、しかし、官房長官が「消費税法案を提出する」とまで明 言したことは、消せません。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 安倍首相 大行列でTV局回り 「どこの大女優がやって来たのかと思いましたよ」――テレビ局の関係者がこう言って目を丸くする。  週末の8日午前、安倍首相がテレビ各局をハシゴした。NHK「日曜討論」の出演を終え、テレ朝の「サン デープロジェクト」の党首討論にも参加。そこで目撃されたのは、メークやスタイリストを大勢引き連れた“安 倍ご一行さま”の大行列だった。 http://news.livedoor.com/article/detail/3230406/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 参院選直前 自民党の風景 “安倍広報戦略”奏功せず   肝心の自民党自体の「エンジン」が小さくなっています。小泉前政権の“自民党をぶっ壊す”五年半を通じ て自民党員数は小泉政権前の二〇〇〇年の二百三十七万人から〇六年末現在の百十九万人に半減。なかでも業 界・団体・企業系列選挙を担う職域党員は百六十万人台から五十万人台に激減し、この傾向は加速しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-10/2007071001_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日記に「おにぎり食べたい」 生活保護「辞退」男性死亡 2007年07月11日16時16分  北九州市小倉北区の独り暮らしの男性(52)が自宅で亡くなり、死後約1カ月たったとみられる状態で10 日に見つかった。男性は昨年末から一時、生活保護を受けていたが、4月に「受給廃止」となっていた。市によ ると、福祉事務所の勧めで男性が「働きます」と受給の辞退届を出した。だが、男性が残していた日記には、そ うした対応への不満がつづられ、6月上旬の日付で「おにぎり食べたい」などと空腹や窮状を訴える言葉も残さ れていたという。 http://www.asahi.com/national/update/0711/SEB200707110049.html http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20070711/20070711-00000035-ann-soci.html http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070712/20070712_015.shtml http://www.news24.jp/87997.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国:死刑制度「不適格な陪審員」排除で波紋 2007/07/10 米国最高裁判所は6月初め、死刑制度に疑念を抱く陪審員1名を不適格と見なし排除した事実審裁判官による陪 審選定を妥当であると判断した。この陪審選定に関する最高裁の判断は、「個々の陪審員の多様性を無視してい る」との理由で死刑廃止論者から多くの反発を招いている。  米国では、この6〜10年の間で死刑執行数は確実に減少している。『死刑情報センター(Death Penalty Information Centre)』のリチャード・ディーター氏は「死刑に対する米国民の考えに変化が生じてきている」 と語った。 同センターの調査で、米国民の87%が、現在無実の死刑囚がいると感じていると答えた。「無実の罪で死刑判 決を受けているのではないか」といった懸念こそが、陪審員が死刑判決を下すことを避ける大きな要因となって いる。 http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707098696/1.php 死刑執行モラトリアムを求める決議案、いよいよ国連総会の場へ http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707088613/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国:経験を共有したアメリカ先住民と移民 アトランタで開かれている「米国社会フォーラム」で、米国への移民と米国の先住民の問題が大きなテーマとし て扱われている。「 アラスカの「レドイル・ネットワーク」のフェイス・ジェミルさんは、アラスカの先住民の土地のうち95%が 石油や天然ガスなどの資源採掘のために使われてしまっていると語る。「ブラック・メサ水連合」のエネイ・ベ ガエさんは、「私たちの母なる大地は売り物ではない」と応じた。  「ウェスタン・ショーショーン・ネイティブ・アメリカン」のキャリー・ダンさんは、米国への移民が北米大 陸の西方へフロンティアを広げていく過程で98%の先住民が亡くなった事実を指摘した。  会議ではまた、アフリカ系アメリカ人とヒスパニックの協力や、労組による移民組織化の必要性についても語 られた。 http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707068507/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「特攻讃美が日本で拡大」とAP通信 (CNN)AP通信は8日、旧日本軍の特攻隊の精神が現在の日本の若者には必要だと考える保守層が日本で増 えている、と伝えた。 記事は石原慎太郎・東京都知事が脚本を書いた映画「俺は、君のためにこそ死にに行く」を取り上げ、自爆攻撃 のむなしさが表現されている一方、特攻隊を讃美する国家主義的な思想が明確に見て取れると指摘。映画の封切 りの際に石原知事が「(特攻隊の)若者たちの悩みや苦しみ、不安などは、今日の社会では見ることができな い」「だからこそ、そうした若者たちの描写は痛ましく残酷で、かつ非常に美しいものとなる」と述べたと報じ た。 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200707090026.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 独島を新羅の領土と表記、日本の古代地図を発見 【釜山5日聯合】独島を新羅の領土として表記した日本の古代地図が見つかった。  釜山外国語大学の金文吉(キム・ムンギル)教授(韓日関係史専攻)は5日、鬱陵島と独島を新羅の領土とし て表記した日本図を発見したとし、関連写真2枚を公開した。この日本図は神奈川県の金沢文庫が所蔵するもの で、7世紀に日本の僧、行基が日本列島を布教して回りながら作った日本で初めての地図とされる。行基は日本 に帰化した百済人の子孫で、日本の古代仏教の名僧として国づくりにも貢献したといわれる。  行基図では現在の鬱陵島と独島を、雁などが羽を休めていくところという意味で「雁道」と表記している。人 の住まない、新羅の領土という解説もついている。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2007/07/05/0400000000AJP20070705004000882.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日弁連憲法60年記念シンポジウム 「憲法改正と人権・平和のゆくえ」 パートII イラク戦争から何を学ぶか 日時 2007年7月21日(土)13:00〜17:00(開場12:30) 場所 弁護士会館2階 講堂クレオ 東京都千代田区霞が関1−1−3 (地下鉄霞ヶ関駅B1−b出口直結) (会場地図) 参加費等 参加無料・事前申込不要 (※直接会場へお越しください) 内容(予定) 講演 ・品川 正治 氏(経済同友会終身幹事、(財)国際開発センター会長) パネルディスカッション パネリスト ・愛敬 浩二 氏(名古屋大学教授) ・浅井 基文 氏(広島市立大学広島平和研究所所長) ・西谷 文和 氏(フリー・ジャーナリスト) ・田巻 紘子 氏(愛知県弁護士会) コーディネーター ・大久保 賢一 氏 (日弁連憲法委員会副委員長・埼玉弁護士会) http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/070721.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Jul 12 18:48:07 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 12 Jul 2007 18:48:07 +0900 Subject: [AML 14841] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkJnMTpPUSEhJTglZSU0JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5ISz8jOVRGMCEqGyhC?= Message-ID: <20070712183612.58ED.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 東恩納さんからのビッグニュース!です。 ダブったらゴメンなさい。 ジュゴンの写真を、多くの人に見てほしいです。 基地建設が進みそうで危うくなると、姿を見せるジュゴン。 人間の知恵の及ばないやり方で危機を察知し、訴えているように思えるのです。 私自身は、最近、目が疲れて、パソコンに長い時間向かえないため、転送したい メールによるニュースを、たくさん逃しています。 プリントアウトしてからなら、ゆっくり読めるのですけれど。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: 東恩納 琢磨 To: Date: Thu, 12 Jul 2007 16:51:50 +0900 Subject: 大浦湾 ジュゴンの繁殖行動! ---- みなさまへ 先月、大浦湾で親子と見られるジュゴンが撮影されました。 とても心がなごむ映像だったのですが そのあと詳しく調べてみると、実はジュゴンはカップルで、 しかも交尾をしているところだったことがわかりました。 QAB琉球朝日放送のサイトで、そのニュースが見られますので ぜひご覧になってください。 http://www.qab.co.jp/01nw/07-07-10/index8.html 台風接近のため、那覇防衛施設局は 大浦湾海底に沈めた調査機器を撤去しました。 (数は不明です) 瀬嵩はだんだん風が強くなってきています。 みなさん台風が過ぎるまで、気をつけてお過ごしください じゅごんの里 沖縄県名護市瀬嵩48 TEL&FAX 0980(55)8587 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From gmtul at hotmail.co.jp Thu Jul 12 20:02:12 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Thu, 12 Jul 2007 20:02:12 +0900 Subject: [AML 14842] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkKiRLJC4kaiQsPykkWSQ/JCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdLTDZlPSMkRyReJD8ybjtgGyhC?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 全国のみなさん 北九州市で、またも餓死事件が起こりました。 今度は、生活保護の申請を阻止された人ではなく、 いったん生活保護が開始されて、 その後本人が「辞退届」を提出したとして保護が廃止された人でした。 今日の夜10時54分からの日本テレビ「ニュースゼロ」と 明日の朝のTBS「朝ズバッ!」でも放映される予定です。 朝日新聞(写真あり) http://www.asahi.com/national/update/0711/SEB200707110049.html 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070711i416.htm?from=main4 読売新聞九州版(写真あり) http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/040/040_070712.htm 毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/seibu/shakai/news/20070712ddp041040017000c.html 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070712/20070712_015.shtml しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-12/2007071215_01_0.html FBS福岡放送(日本テレビ系) http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/news.cgi?mode=show&no=11805 KBC九州朝日放送(テレビ朝日系) http://www.kbc.co.jp/news/index.html?newsno=13&mode=kbc 動画↓ http://www.kbc.co.jp/news/asx/kbc_0013.asx?2007-07-12 日本テレビ(動画) http://www.news24.jp/87997.html テレビ朝日(動画) http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news18.html?now=20070712183204 北九州市当局は、市の対応に何の問題も無かったというどころか、 「保護開始から打ち切りまでの流れはモデルケースと言えるほど適切だった」 とまでいっています。 辞退届による保護の廃止は、保護の受給要件を満たしている人を無理やり廃止 するための口実として使われることが多く、 北九州市では、職員が辞退届の「お手本」を作っていたことで 批判されたこともあります(06年9月1日朝日新聞朝刊)。 市当局は、男性が病状が回復して就労可能となり、就労指導をしたところ 就職活動をはじめ、自ら辞退したとしています。 仮にこの市の説明が事実だとしても、この廃止処分には大きな問題があります。 就職活動をして、仕事が決まり、保護基準を上回る収入が得られるようになって廃止 したのなら、まさに「モデルケース」といえるでしょうが、 就職活動をはじめただけで保護を廃止したら、 採用されて働いて、給料が入るまでの間が無収入になります。 就職活動にもお金が必要ですし、しかも必ず採用されるわけではありません。 こんなことは少し考えれば分かるはずです。 この男性の場合も、市は実際に就職の見込みがあったのかどうかは 全く把握していなかったと述べています。 被保護者の就職活動を支援し、職を得られるように援助するのが 福祉事務所の仕事であり、「自立支援」です。 北九州市の福祉事務所は「自立」とは保護を廃止することであり、 とにかく廃止して保護率を下げることが最大の使命だと考えている ことは根本的な問題です。 仮に市の言うとおり男性が就労可能な状態に回復していたとしても、 就職活動をして職を得る努力をしていれば保護の受給要件は満たしています。 (もし働けるのに就職活動をしない場合は、 文書で就職活動をするように指示を出し、 それに従わずに 弁明の機会を付与しても合理的な弁明がなされなかった場合に 廃止することになります)。 仮に、もし本当に男性が自発的に辞退届を提出したとしても、 福祉事務所には就職が決まって保護基準を上回る給与が入金されるまでは 保護を継続して受給できることを説明し、辞退を思いとどまるように 説得する義務がありました。 小倉北福祉事務所の行為は、少なくとも、保護の受給要件を満たしていた男性を 就労自立の見込みが全く立っていないにもかかわらず廃止したという点で 違法であり、その罪は極めて重いと断言できます。 (下に貼り付けた東京都生活保護運用事例集の記述を参照してください。) また、こうした違法行為を野放しにしている厚生労働省の犯罪性も重大です。 厚生労働省が行う監査では保護受給中のケースの検討しか行われません。 つまり、面接相談での「水際作戦」や辞退強要などの違法な廃止処分は 全くチェックされていません。厚労省には「漏救の防止」という視点がまったくあり ません。 北九州市とともに、厚生労働省に対しても圧倒的な抗議をお願いします! <抗議先> 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 【いつまで人殺しの味方をするのか! 監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp 参考:東京都生活保護運用事例集より (問8−46) 辞退届の取扱い 被保護者から、「就職が決まったので、生活保護を辞退したい」との申し出が あり、辞退届が提出された。こうした場合、直ちに保護を廃止すべきか。 保護の廃止とは、基本的に、要否判定の結果否となる収入が継続する場合や、 法第27条による指導指示に従わず、弁明の機会を付与しても 合理的な弁明がなされなかった場合等、 被保護者が保護の受給要件を満たさなくなったときに職権をもって行うものである。 設問の例のように、就労先が決まり、仮にその給与収入によって保護が否となる場合 であっても、実際に給与が入金されるまでは要保護状態が継続するものであるし、 給与収入の増によっても当該世帯の最低生活費に達しない場合には、 引き続き保護の受給要件を満たしていることになる。 また、被保護者の中には生活保護制度について十分な知識をもっていない者も少なく ない。 したがって、保護の受給要件を満たしている被保護者から 保護辞退の申し出があったからといって、それをもって直ちに保護を廃止することは できない。 辞退届の提出を受けた実施機関は、被保護者に直接面接するなどして、 少なくとも以下 の点について調査検討しなければならない。 ・被保護者が保護の受給要件や廃止事由等を正しく理解しているか ・保護受給が継続できることを認識した上で任意かつ真摯に辞退を申し出ているか ・保護廃止によって被保護者が急迫した状況に陥るおそれがないか なお、保護の受給要件を満たしている被保護者に対して 実施機関の側から辞退を勧めることは、 法で保障された保護受給権の侵害につながり、許されない。 これまでのメール http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010743.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010901.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010999.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/011070.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011271.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011280.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011390.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011394.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011539.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011541.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011563.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011582.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011676.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011680.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011683.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/011961.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012017.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012062.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012064.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012286.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012323.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012806.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012938.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013245.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013246.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013469.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013628.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013705.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013994.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014308.html _________________________________________________________________ 使い慣れたIE6から、最新機能が詰まったIE7+MSNへ無料アップグレード http://promotion.msn.co.jp/ie7/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Thu Jul 12 20:33:08 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Thu, 12 Jul 2007 20:33:08 +0900 Subject: [AML 14843] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6NDJsIVshITo0OWIbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPy4hITlWMWkhISFWPms7MzswTzokTjBkOEAhVxsoQg==?= Message-ID: <03fd01c7c478$7077fda0$6401a8c0@taguti1lvega6u> 田口です。皆様お元気ですか。梅雨の湿気に困っています。 佐高 信 講演会 演題 「城山三郎の遺言」       ―― 戦争で得たものは憲法だけだ ―― 日時 7月21日(土) 午後 4:30 〜 6:20 場所 ルネッサンスホテル創世     佐賀県佐賀市神野東二丁目 5−15     (佐賀駅から北西へ徒歩5分)     電話 0952−33−5511     地図 http://www.rs-sousei.jp/access.htm 入場無料 どなたでも御参加できます。 主催 佐賀保険医協会 (市民公開講演会) From v.gandhi at dia.janis.or.jp Thu Jul 12 20:52:26 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Thu, 12 Jul 2007 20:52:26 +0900 Subject: [AML 14844] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCQrJGkhJyEhIVY+LztSOWJOcDI9IVckT0BvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWgkTjhlMGQ+SSEpGyhC?= Message-ID: <000d01c7c47b$1dc4d990$589515ac@neccomputer> 〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1260日目    ≪ ガンジー村通信  2007/7/8  vol.262 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ***************************************************************** 【1】「少子高齢化」は戦争の後遺症? 香取俊介 *****************************************************************  ライオンはサバンナで群れをつくって生活している。CS放送のナショナル ・ジオグラフィックやアニマルプラネット(いずれもBBC制作が多い)の動 物ドキュメントで知ったことなのだが、ライオンのオスが新しく群れのリーダ ーになると、他のオスの子供を殺すという習性がある。  子供を殺されたメスライオンは発情し、オスと交尾できるようになる。自分 の「強い」遺伝子をもった子孫を残すために必要な措置である。  自然というのは「非情」なものである。同時に、自然の非情な掟を生き抜い てきたからこそ、現在地上にあるような生態系が出来ているのだろう。われわ れが目にする生き物は、厳しい自然淘汰の「掟」をさまざまな「知恵」でくぐ りぬけてきた生物の子孫である。  生き残った中で現在、最強の存在は、いうまでもなく人類である。その人類 が、当初、肉食獣など他の種との戦いを克服し、地上の「王者」となってから は、同じ人類同士での「サバイバル競争」がはじまった。  サバイバル競争の中で最大のものが「戦争」である。  戦争では多くの人間が殺し殺される。歴史は戦争の歴史といってもいいくら いである。それでも「近代社会」以前の戦争は、基本的に戦士同士の戦いであ り、一般の国民は戦争に対し傍観者であった。もちろん、戦闘のとばっちりで 殺されたり家を焼かれたり、略奪にあったりした非戦闘員も多かったが、大量 に非戦闘員が犠牲を強いられるようになったのは第一次世界大戦以降のことで ある。  武器や運搬手段の飛躍的な向上によって、戦争は戦士と戦士の戦いではなく、 「総力戦」という名の「消耗戦」になった。  第二次世界大戦の「総力戦」で日本は空襲と原爆で、国土は荒廃し、多くの 命が失われた。「日本人」という民族の存亡の淵に立たされたといってよい。  ライオンの例に見るように自然の掟に従えば、「種」は生命の危機に瀕する と、本能的に性ホルモンの分泌が活発化し、生殖活動が旺盛になり、結果とし て子供を残す。  戦後日本の「ベビーブーム」はまさに、種の保存のメカニズムが成功裡に働 いたのである。  戦後、占領軍の統治下、国家のシステムを「主権在民」にかえ「平和主義」 を国是として打ち出したものの、昭和25年の朝鮮戦争によって引き起こされ た「特需」が起こるまで、日本の多くの国民は食うや食わずの状態といってよ かった。  戦争で死ぬことはなくなったものの、国土は疲弊し食糧は事欠き満足に住む 所もなく相当悲惨な状態であった。  だからこそ、多くの日本人は動物的本能に従って、遺伝子を残す作業に励ん だのである。結果として日本史上、前代未聞の数の子供が生まれた。この時代 に生まれた人たちが「団塊の世代」といわれる人たちで、良くも悪くも「戦後 日本」の牽引力になった。  その人たちが「定年退職」という年齢に達し、深刻な社会問題として出てき たのが「少子高齢化」問題である。  今の年寄りたちもいろいろと大変な問題をかかえているが、「少子高齢化」 問題が本当に深刻化するのは「団塊の世代」が平均寿命を超える時期、つまり 彼らが80歳前後に達したときである。20年後辺りということになるが、「 少子高齢化」がどれほど深刻な事態を社会におよぼすか、考えるだけでおぞま しい。  しかし、多くの日本人は「なんとかなるのでは」ときわめて楽観的な見方を しているようだ。環境問題などと並んで真剣に取り組み、社会のシステムを変 えていかなければ克服できそうにない大問題である。  こういう深刻な問題の根っこに戦争があった、といいたいのである。戦争に よって生存の危機に見舞われたからこそ、動物の種の保存の原理に従って若い 層を中心に性ホルモンが活発化し、結果として「団塊の世代」が誕生した。  ここからひとつの「仮説」を導き出したい。戦後、大量の子供が誕生したあ と、その後も日本がもっと貧しく、いわゆる「奇蹟の高度成長」をとげなかっ たとしたら、今のような「少子高齢化」の問題は生じなかったし、生じたとし ても深刻度は少なかったのではないか。  経済成長とは物質的に豊かになることであり、飢えの心配から解放されるこ とである。幸か不幸か人類は動物の一種であり、生物を支配している「自然の メカニズム」から自由ではありえない。外部環境に応じて、本人の意識するし ないにかかわらず、自然の本能が働くものである。  高度成長によって、自然からどんどん離れ、自然の厳しさを味わうことも少 なくなった結果、どうも日本人の多くから、性ホルモンの分泌は減退してしま ったのではないか。  もちろん、実態調査を試みたわけではないので、憶測、類推であるが、実感 として、そう感じる。じっさい、戦後から団塊の世代が青年期に達したころの、 ぎらぎらする性ホルモンの分泌は、今見られない。  海外との比較調査を以前どこかで読んだが、夫婦間の性的接触回数も日本は 海外に比べて低いという。年々低下する出生率を見ていると、根本原因の一つ に、ほとんどの動物が自然にもっている「種の保存」のメカニズムが、急激に 「経済発展」をとげた日本人にはまっとうに働いていないのでは、と思ってし まう。  日本に遅れて、やはり急激に経済発展をとげた韓国でも「少子高齢化」が急 速に進んでいる。韓国も大変な破壊のあとに、「奇蹟の経済成長」をとげた国 である。  日本での少子高齢化の原因について、主に政治的、経済的側面から、「子育 てにオカネがかかる」とか「子供を産むと仕事をやめなければならない」「保 育所の不備」などがいわれている。確かにそれも大きな理由であると思うのだ が、「物質的に豊かになった」ことで動物としての自然の自己保存のメカニズ ムが働かなくなったことが、最大の理由ではないかと思うのである。  断っておくが、これは「仮説」であり「推測」であり、ぼくの実感である。 最近、ナショナル・ジオグラフィックなどの動物番組をよく見るので、その思 いが強くなっている。そうして、何をいいたいかというと、「団塊の世代」も 戦後の「奇蹟の経済成長」も戦争の後遺症であるということである。  「団塊の世代」が戦後の「奇蹟の経済成長」を引っ張ってきたといってもよ い。換言すれば戦後日本の強みであったのだが、今は逆にそれが弱みになって いる。  歴史に「もし」をいっても始まらないが、もしあの時期に膨大な子供が生ま れなかったら、その後の「奇蹟の経済成長」に至らず「ほどよい経済成長」に なっていたかもしれず、案外、多くの国民にとっては住みよく、幸福感を味わ える社会になっていたかもしれない。  国なり集団なりを発展させる「強み」は、いずれ諸刃の刃となって滅びへの 道に通ずるものである。  太平洋戦争の結果として誕生した「団塊の世代」とよばれる人たち。朝鮮戦 争やベトナム戦争の「特需」の結果、急発展した「戦後経済」のなかで生まれ 成長した、その後の世代の子供達。  彼らが今の日本の人口の大半を占めているが、ともに「奇蹟の経済成長」の なかで、飢えなど生存の危機になると自動的に作動する「自然のメカニズム」 が働きにくくなってしまったのではないか。  今の日本人は「快適な空間」に、あまりに長く安住してきた結果、動物の種 としての判断が狂ってしまっているようだ。ライオンの子殺しのように、一見 理不尽に見えることでも、それが種の保存の原理に正しく則っていることもあ る。  もちろん、人類はあいつぐ同類同士の殺戮から多くを学習したはずで、そこ から獣とは違う「人間らしい」社会を築いてきたのだが、人間も「動物の一種」 であるという根本のところを忘れてしまっては困る。  現代日本社会の至るところに綻びが目立っており、弥縫策ではどうしようも ない段階にきている。この危機を救う手だては少ないかもしれないが、今でき ることは暖衣飽食の生活を少しづつでもやめることだ。  いきなり江戸時代に戻れなどというつもりはないが、不公平をさけるため、 一度、全国民が敗戦後の一時期のように「ガラガラポン」をして、全員が貧乏 になるしかないな、とまで思ったりする。  一見美麗な装いの日本という国のベールを一枚はげば、現実はそこまで追い 詰められた状態にある。何度も触れていることだが、今の日本は「タイタニッ ク号の上でポーカーゲーム」をやっているようなものである。豪奢に装い、心 地よい音楽を聴き、ご馳走を食べて満悦している人も多いが、このまま進んで いったら、どういうことになるか・・・・・環境問題ひとつとっても、1プラ ス1が2というようにはっきりしていることなのに、日本の舵取りをしている 政官財、それにマスコミは、あまり深く追求しようとしない。  どうもぼくの見るところ、「団塊の世代」をふくめ、それ以前の「経済的安 定層」の中に、「自分たちはいい時代を生きた」「良かった」「(危機から) うまく逃げ切った」といった気分があるようで、気になる。  今の20代、30代の中に「そのつけを俺達にまわしやがって」というルサ ンチマンがマグマのようにたまっていることを、気づいていない「鈍感な」中 高年も多い。これもかなり危険な兆候である。  5000万件の記録が宙に浮いた年金問題など、将来の日本を受ける「破綻」 の一端を垣間見せてくれたが、これは「氷山の一角」である。  厚生年金の制度が戦時中の昭和17年に出来たことを、今度の騒動で初めて 知った。  戦争の後遺症とはいろいろ目に見えない形で深く長く社会の土壌部分に残り つづけるのだな、とあらためて思う。それにしても日本が史上初めて直面する 「少子高齢化」。ここから様々に派生してくるであろう問題を考えると、「見 たくない風景」ばかりが脳裏をよぎる。そうして出てくるのは溜息、溜息であ る。 *****************************************************************  編 集 後 記 *****************************************************************  「原爆投下は戦時中のことでやむを得ぬと思う」と公式記者会見で述べた人 がいました。批判はありましたが、彼は辞任することなく、この発言のあった 1975年から尚十数年在位しました。昭和天皇のことです。  そのような発言を許してきた国民性だから、久間防衛相の「原爆投下」は「 しょうがない」発言はあり得ることですが、この口の軽さはシヴィリアン・コ ントロールのトップとしては失格です。  しかし、昭和天皇と久間防衛相の発言のどこに違いがあるというのでしょう。 また、後を引き継いだ小池新防衛相は、03年毎日新聞実施のアンケートに「 (日本の核武装構想は)国際情勢によっては検討すべきだ」と回答している核 容認論者なのですが、久間氏より適格といえるでしょうか。更にいえば、彼ら を任命した安倍首相は、数年前に早稲田大学の講演会で日本の核武装を検討課 題と提議して物議をかもした最初の人物です。  こうして役者が勢ぞろいしてみると、久間防衛相の発言は、過去のみならず 現政府が共有している考え方であることが見えてきます。権威に弱く、見えな い発言は許してしまう国民性を何とかしなくてはと思うのですが、「しょうが ない」「やむを得ない」という表現の背後に窺われるのは、過去の戦争責任を 自ら潔く引き受けようとしない姿勢です。  2年前、ニューヨークの国連本部へ「核兵器廃絶」の訴えに行って帰ってき たばかりという広島の被爆した女性からこういう発言を聞いたことがあります。  「広島、長崎がどれ程の生き地獄であったか、核兵器がどれ程人道に反して いるかを訴えても、日本軍の被害にあったアジアの人たちに、『日本が侵略戦 争をしたのだから自業自得』と言われてしまいました。従軍慰安婦問題や南京 虐殺問題など、まず日本の真摯の反省、謝罪がなければ、原爆投下の非人道性 を訴える私たちのメッセージが世界に届かないのです。広島、長崎の未曾有の 悲惨な経験が世界の未来に対して普遍性をもてないのです。」 =================================================================== 【発  行】    ガンジー村通信 編集部 【発 行 人】    末延芳晴 【編  集】    藤森治子              ◆◇◆ お願い ◆◇◆  1.本メールマガジンやHP「自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレー・マラ   ソン」に関するご意見・ご感想をお聞かせ下さい。また、投稿も大歓迎で   す。下のアドレスまでご寄稿ください。   v.gandhi@dia.janis.or.jp 2.「ガンジーの会」・メールマガジン「ガンジー村通信」の趣旨を理解し、   この運動を応援してくださる方は、ご友人・知人へのご紹介をお願い致し   ます。   本メ−ルマガジンは、下記のHP「自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレ   ー・マラソン」のトップページから申し込むことができます。(メルマガ   配信停止も同URLにて手続きができます。)    http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp Thu Jul 12 21:09:23 2007 From: mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp (inoue) Date: Thu, 12 Jul 2007 21:09:23 +0900 Subject: [AML 14845] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWGyhCQU1MMTQ3NTc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEIgUmU6IBskQiUkJXMlQSUtJE48YUxAJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckSiQkJE4kRyQ5JCshKSEmISYhJjg9QmVIRz0+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzMwVjBCSVhMZEJqGyhC?= Message-ID: <002801c7c47d$7c225790$0b01a8c0@e0jxgv3rqb28j0n> 皆さんこんばんは 麻衣さんもこんばんは 皆さん忙しいでしょうからスルーして下さって結構ですよ。 こういう問題に関しては男と女の感じ方が違うかもしれないと思い ました。 「だから男という人種は#$&&'GY'&%$#))(&?>?<>」と言われたらかなわん ので投稿もヒヤヒヤもんでした(^^; >さて、麻衣さんの[AML 14615] のインチキなコメントについてですが、こちら は誰でも確認できるきちんとした根拠がある話です。←msqさん「AML14757」 先日社民党にメールでお聞きしました。 忙しい中本日丁寧なお答えをいただきましたよ。 -----質問内容は 「6/29以前」に「AML」を名乗る「女性」から、「AML14615」に投稿された 内容のやり取りが貴政党との間であったかどうか -----ここまで。たったこれだけです。 この「答え」は麻衣さんがいちばんよくご存知だと思いますよ。 「従軍慰安婦」と呼ばれている女性を貶めているのは「アナタ」です。 ーーー inoue 「ネカマ」って知ってますか? 「ナカマ」でも、「オカマ」でもない! From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jul 12 22:50:31 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 12 Jul 2007 22:50:31 +0900 Subject: [AML 14846] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMZzY2JCskaUh0JFM5XyRqJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00hORsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    先日送った映画「約束の旅路」http://yakusoku.cinemacafe.net/は、イスラ エルの宣伝映画の疑いがあると指摘を受けました。その指摘が無ければ、感動の 物語として観ていた所でした。難しいものです。    さて、次に紹介する映画は、日本でも大きな社会問題である自殺がテーマのド キュメンタリー映画です。舞台はゴールデンゲートブリッジ(金門橋)です。    米国・サンフランシスコの入り口にかかるゴールデンゲートブリッジ(金門橋) は、その巨大さと美しさで世界的に有名です。ニューヨークの自由の女神となら ぶアメリカの象徴です。世界中から観光客が押し寄せる名所です。    しかし、日本人にもなじみが深いこの橋は、知られざる暗部があります。    1937年に建設されて以来、約1300人もの人々がこの橋から飛び降り自 殺をしています。実はこの橋は2週間に一回の割合で飛び降り自殺が出る「世界 最大の自殺の名所」です。    遺族や自殺未遂者、目撃者などの証言を元に、なぜこの橋から飛び降り自殺を 図るのか、自殺とは何か、本人や遺族にとって自殺は何をもたらすのかを問う映 画が上映されています。    「ブリッジ」  http://www.the-bridge-movie.com/  6月19日より全国各地で上映中です。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Thu Jul 12 23:16:09 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 12 Jul 2007 23:16:09 +0900 Subject: [AML 14847] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGxDTzBoJCskaSROO2tFQCFBIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOG43eyFXJCshVjJ+N3shVyQrJHJBaCQmQSo1cyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdKLEEqNXM2aCFLGyhC?= Message-ID: <017c01c7c48f$34d2dbf0$3318a8c0@neccomputer> 参院選が始まりました。 ※最下段に重要な「注」があります。ご参照ください。 先日もお伝えしましたが、毎日新聞が実施した「憲法改正」「9条改正」の賛否などを 問う参院選立候補予定者アンケートの大分選挙区立候補予定者の回答(2007/7/5 時点)は次のようなものでした。 参院選大分選挙区(定数1)                                        憲法改正  9条改正    自衛隊について 磯崎陽輔 49歳 元総務相参事官   自民(公明推薦)   新   すべき      すべき 松本文六 64歳 病院院長        無所属(社民推薦) 新   すべきでない  すべきでない 矢野大和 51歳 元佐伯市役所職員 無所属(民主支援) 新   該当なし         該当なし 保有明記 後藤博子 58歳 現参院議員     国民新        現 ,垢戮でない  すべきでない 山下魁   30歳 党県委員        共産           新 すべきでない  すべきでない 上記の回答をもとに「護憲」を基準に各候補者の主張を比較すれば、次のように なります。 護憲派:松本文六 無所属(社民推薦) 山下魁   共産 改憲派:磯崎陽輔 自民(公明推薦)      矢野大和 無所属(民主支援) その他:後藤博子 国民新 注1:民主支援の矢野大和は、憲法、9条改正については明言を避けているが、自 衛隊については「保有明記」と回答している。「明記」とは「憲法明記」意味するはず のものであるから、矢野は実質「改憲」を主張していることになる。 注2:国民新の後藤博子は、つい最近まで「改憲」を党是とする自民党に所属し、 安倍晋三など名だたる自民党右派が名を連ねる自民党PT(ジェンダーフリーバッ シング・プロジェクトチーム)の一翼を担っていた(産経新聞、2004年4月23日付)。 その後藤が憲法、9条について「改正すべきでない」と回答しても選挙用言説としか 解釈できない。 いま、各種マスメディアの報道によれば、磯崎陽輔(自民)、矢野大和(民主)、松本 文六(社民)が当落をめぐって横一線に並んでいるといわれています。 きょう公示された参院選では、憲法改正が大きな争点のひとつだといわれています。 先の国会で安倍内閣は国民投票法案を成立させ、今回の参院選は「9条改憲」の 是非について国民の審判を仰ぐ選挙であると位置づけてきたからです。 事実、同法の成立で3年後には憲法「改正」案の国会提出が可能になります。今回 の選挙で当選した議員がその憲法「改正」案の「成立」「廃案」のカギを握る可能性 はきわめて強いのです。憲法改悪に反対してきたわれわれとしてはこの大分選挙区 においてもどうしても「護憲派」議員を実現させなければなりません。それがいま、私 たち大分県民に課せられている責務というべきではないでしょうか? 【重要な注】: 公選法における「選挙運動」について同法に明確な規定はありませんが、総務省や 各自治体選管が準拠する「選挙運動」の解釈は次のようです。 選挙運動: 「特定の公職の選挙につき、特定の立候補者又は立候補予定者に当選を得させる ため投票を得又は得させる目的をもって、直接又は間接に必要かつ有利な行為」 『実務と研修のためのわかりやすい公職選挙法(第13次改訂版)』(選挙制度研究 会編) http://katteren.blog97.fc2.com/blog-entry-2.html したがって、公選法上の「選挙運動」とは、(1)特定の選挙において(2)特定の候補 者を当選させるために(3)有権者に働きかける行為、の3つの要素を指すことになり ます。上記に該当しない政治活動、政治的主張をしても「選挙運動」ではありません。 現在の総務省選挙課も「公職選挙法には個人による落選運動を禁止する規定はな い。ただし、2人(のみ)が立候補していて、結果的に一方の当選に利する行為で あれば、選挙運動になることがある」という解釈をとっているようです(AML14839)。 ところが、東京都選挙管理委員会は「選挙運動」について、次のような恣意的解釈を 施しています。 選挙運動: 「特定の選挙に、特定の候補者・政党の当選をはかること又は当選させないことを 目的に投票行為を勧めること」 http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/qa/qa03.html 全国各地にあるひとつの選管にすぎない都選管が総務省の解釈を超えて恣意的に 「当選させないこと」をも「選挙運動」の中に算入しているのです。 民主主義の根幹である選挙のルール規定について、一選管にすぎない都選管の こうした恣意的な解釈変更が許されるはずはありません。 私はこうした恣意的な解釈変更を認めません。上記の記述はそうした立場からのも のです。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jul 12 23:21:31 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 12 Jul 2007 23:21:31 +0900 (JST) Subject: [AML 14848] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgNy8xMyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgOC8zIBskQiFLGyhC?= Message-ID: <20070712142131.43343.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 2007年6月1日(金)発売 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30年」DVD (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 情報源: http://www.amazon.co.jp/めぐみ-引き裂かれた家族の30年-ドキュメンタリー映画/dp/B000K2Q6QA http://megumi.gyao.jp/ ----------------------------------------------------- 7月14日(土)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月15日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月15日(日)午後1時〜3時 近鉄奈良駅 行基菩薩噴水前 拉致はテロだ!めぐみさんたちは生きている! 制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!街頭活動 主催 救う会奈良 連絡先 090−6735−4128 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1276 ----------------------------------------------------- 7月16日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月16日(月・祝)午後1時半から4時 午後1時開場 広島県呉市つばき会館 4階 音楽ホール 呉市中央6−2−9 Tel0823−25−3593 めぐみさんたち北朝鮮による拉致被害者は、我々の助けを待ち続けている。 今年こそ拉致被害者全員救出を! 拉致被害者全員救出を求める呉市市民集会 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会副代表 田口八重子さんの兄) 恵谷 治さん(ジャーナリスト) 参加費 999円 主催 救う会広島 連絡先 0829−56−2836 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1275 ----------------------------------------------------- 7月21日(土)午後2時から4時まで 近鉄四日市駅前「ふれあいモール」 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 街頭署名活動 主催 救う会三重 連絡先 059−322−2054 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1277 ----------------------------------------------------- 7月22日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月22日(日)午後2時より じばさん三重 研修室6(近鉄四日市駅より徒歩5分) http://www.miesc.ne.jp/jibasanmie/b2.html 講演会(四日市) 講演:増元照明さん 荒木和博さん 参加費:1000円(学生無料) 主催:増元照明講演会実行委員会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月28日(土)午後2時〜5時半 午後1時半開場 藤沢産業センター(藤沢市)JR藤沢駅北口より徒歩5分 藤沢郵便局隣り 第17回拉致被害者と家族の人権を考える市民集会 「拉致を語らずして人権を語るなかれ」 登壇予定者 増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さんの弟) 真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 千葉優美子さん(脱北者) 参加費 500円(学生300円) 主催 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 共催 救う会神奈川 よど号グループに真相を究明する会 連絡先 090−9816−2187 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1257 ----------------------------------------------------- 7月29日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月30日(月)〜8月3日(金)午前9時半〜午後5時半 7/30は正午から。8/3は正午まで。 堺市本庁 本館1階 エントランスホール 堺市堺区南瓦町3−1 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展(堺市) 参加費:無料 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する堺の会 後援:堺市(人権推進課) 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Thu Jul 12 23:43:41 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Thu, 12 Jul 2007 23:43:41 +0900 Subject: [AML 14849] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <002501c7c493$0a636070$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO373   2007年7月12日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ 魂消た話 「つくる会」会長は元共産党員(2) ☆ 魂消た話 「つくる会」会長は元共産党員(1) ☆ 【やばいぞ日本】 自衛隊派遣の可能性(2) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From cxm00507 at nifty.com Fri Jul 13 00:03:43 2007 From: cxm00507 at nifty.com (cxm00507 at nifty.com) Date: Fri, 13 Jul 2007 00:03:43 +0900 (JST) Subject: [AML 14850] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjprNkw4KUNOO3ZBKiRHJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzckNyQkNiZGMTE/RjAkLCREJFYkNSRsJGgkJiRIJDckRiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kORsoQg==?= In-Reply-To: <001701c7c45d$d7bae1a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> References: <001701c7c45d$d7bae1a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <6915178.261831184252623011.cxm00507@nifty.com> 新知事をつくる県民ネット準備会   略称・新知事ネット 石垣 敏夫 さま くすのき宿六です。 この4月、都知事選では浅野さん擁立に関係した「東京。をプロデュース」 の外野席にいました。 浅野さん擁立までの市民側の動きに関しては「世界6月号」の鼎談を ご参照ください。また近々に雑誌「あごら」が出ます。ここでは 「東京。プロデュース」側の経過が書かれています。 「埼玉県知事選での新しい共同運動がつぶされようとしています」を拝読 しました。 都知事選パターンとあまりにも酷似していることに驚いています。 わたしたち全国の市民は、各地域での経験を互いに学びあうことが 必要なのだと改めて感じています。 ざっと都知事選の経験をお話します。私たちは選挙は何も知らない フツウのPTAおじさんおばさんたちの集まりです。 石原に勝つ為には、対抗候補を統一しなくては、と活動を始めました。 2年前のことです。各党派、いろんな組合をまわって統一の必要性を 訴えてきました。 しかし共産が昨年10月に吉田万三さんに出馬宣言させます。形は 革新都政の会からの出馬なのですが、事実上の共産公認候補です。 いきなり、です「東京。をプロデュース」は焦りました。 昨年11月末、「東京。をプロデュース」はシンポをします。 野党各党派の選対責任者にきていただき、都知事選への意見交換 ができました。 このシンポの収穫は 都連民主から、これ以上石原には擦り寄らない、という発言です。 なんせ、都議会は自公民主のやりたい放題議会。民主は石原与党 なのです。 また吉田万三さんからは、都知事選の風を起こすために出馬宣言 した。政策を引き継ぐ候補が他にでればバトンタッチをしてもいい、 というものでした。 「東京。をプロデュース」はやや安堵しました。同時に 1 民主から候補者を出させない、 2 吉田さんの政策を引き継ぐ候補者を探す。吉田さんの政策とは   憲法を守るなど4政策。 この2点が成功すれば、反石原の対抗軸が出来るかも知れないのです。 しかし4年前の石原308万票を前に、「よっしゃ出てもいい」という 方は、なかなかいらしゃいません。 やがて、1月末の民主党大会では、民主候補者は断念宣言(?)に成功。 そして、ついに、とうとう、やっと浅野さんに2月12日にお会いする ことができました。政党からではなく、市民が推す候補としてなら考えて もいい、ということでお会いできたものです。 吉田さんの4条件も、宮城でやってきたこと、と問題にもなりませんで した。問題は「どうして浅野が都知事をしなくてはならないのか?」と いうものでした。 2月13日、「東京。をプロデュース」は革新都政の会に出向き、浅野 さんを擁立することになるかも知れない、と伝えに行きます。 しかし、革新都政の会からは、まだ出馬を決めていない人物に会っても 仕方がない、こんな意味の返事だったようです。 そこで「東京。をプロデュース」は、浅野さんコールを始めます。 法政大五十嵐教授たちの「出馬させる会」に合流、これが「ハートに 火をつける」運動になります。 浅野さんも「東京。をプロデュース」も、共に政党を廃し、市民派候 補であることを願ったのですが、しかし、マスコミの書き方は違いま した。このころ、毎日新聞から「民主に近い五十嵐教授が」という表 現の記事が出、浅野さんは一気に民主色になって報道されます。 (これがきっと共産の逆鱗に触れたのかも知れません 宿六推測) やがて浅野さんは逡巡から覚悟を決めたという心境発言に変わります。 やがて出馬宣言と期待していた矢先の3月2日、赤旗で志位談話が出 ます。この談話は「東京。をプロデュース」を落胆させました。 憲法は守るなどの基本政策は合意できる浅野さんだと確信し、さて 革新都政の会との橋渡しを、と思っていた矢先の志位談話でした。 政策協定を拒否した共産にどれほどの都知事選の勝算があると踏んだ のかは判りません。結果は乱立候補による都知事選とは相成りました。 以上がおおまかな経過なのですが、 共産には始めから、石原に勝とうとは考えてはいなかった、という のが宿六の悲しい総括です。共産の浅野さん攻撃はすさまじいもの でした。石原以上の時間とスペースを割いての攻撃です。石原が喜 ぶだけの法廷ビラであり、街頭演説でした。 浅野さんは共産の攻撃は宮城で経験済みのようで、相手にもしません でしたが、浅野さん敗因の大きなものの一つに、メディアの民主色 報道が挙げられると思います。本人や「東京。をプロデュース」の 思惑とはまったく違った形で報道され、宮城型浅野選挙を展開でき なかったことと宿六は考えています。 また、都知事選ではおおきな「おまけ」を失ったことも忘れないで ください。昨年9月に東京地裁から、国旗国歌の強制は違法との 判決がありました。都はただちに控訴しましたが、浅野さんが勝て ば、この控訴を取り下げ、いわゆる難波判決が確定できたのです。 「東京。をプロデュース」ではこの点も強調したのですが、残念 なことに、自党優先のあまり、浅野さん、吉田さんの統一ができ ませんでした。浅野さん169万、吉田さん65万(?)で、 この数字を加算しても石原の270万には及びませんが、しかし 共産の浅野攻撃がなければ、1プラス1は2ではなく、3にも 4にもなったのではないかと、悔しい思いでいます。 Yさんは議員として、従軍慰安婦問題などに深くかかわってきた 方です。共産から出なければ(不可能ですが)よかったのに、、 と宿六は思います。 以上、概略の経験をお伝えしました。つたない話ではありますが、 必要であれば、会議を覗きにゆきます。お声をおかけください。 (うなぎをご馳走してくださいね、石垣さん! いや原稿料と 相殺かな!!) From cxm00507 at nifty.com Fri Jul 13 00:50:06 2007 From: cxm00507 at nifty.com (cxm00507 at nifty.com) Date: Fri, 13 Jul 2007 00:50:06 +0900 (JST) Subject: [AML 14851] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjprNkw4KUNOO3ZBKiRHJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzckNyQkNiZGMTE/RjAkLCREJFYkNSRsJGgkJiRIJDckRiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kORsoQg==?= In-Reply-To: <6915178.261831184252623011.cxm00507@nifty.com> References: <6915178.261831184252623011.cxm00507@nifty.com> <001701c7c45d$d7bae1a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <17330572.270641184255406399.cxm00507@nifty.com> 宿六です。 若干補足させてください。 難波判決の確定ができたかも、の箇所ですが。 >浅野さん169万、吉田さん65万(?)で、この数字を加算 >しても石原の270万には及びませんが、しかし共産の浅野攻撃 >がなければ、1プラス1は2ではなく、3にも4にもなったので >はないかと、悔しい思いでいます。 ここを以下の言い回しに変更。 共産との統一戦線が可能であれば、1プラス1は2ではなく、3にも 4にもなりえたのではないかと下種のかんぐりをしたいところです。 難波判決の確定が可能ともなる都民の世論が醸成されるのであれば、 個々人の信教の自由が改めて確認されたことにもなり、教育基本法が 変えられたとはいえ、教育3法には何らかの歯止めにもなったのでは ないか、あるいは憲法投票法案にも異議申立がさらに有効にはたらき、 参院選にも有利に作用さうるのではないか、などなどと愚痴をこぼし たい思いで一杯です。とどのつまり共産は都の教員を捨て、子ども たちの強制教育を可としたといっても言い過ぎではないのではない かとさえ、思えるのです。 都知事選が終わり、われわれは憔悴しきって、石原の万歳風景、吉田 さんの満足一杯の会見の画面を見ていました。くやしいかったなあ。 学校に自由の風を、運動もしてきた宿六たちにとって、難波判決が 手が届きそうなところにまであったのに、それを逃してsまったこと が悔しかったのです。 以上補足でした。すみません。 ----- Original Message ----- Date: Fri, 13 Jul 2007 00:03:43 +0900 (JST) From: cxm00507@nifty.com To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Subject: [AML 14850] Re: 埼玉県知事選での新しい共同運動がつぶされようとしてい ます 新知事をつくる県民ネット準備会   略称・新知事ネット 石垣 敏夫 さま くすのき宿六です。 この4月、都知事選では浅野さん擁立に関係した「東京。をプロデュース」 の外野席にいました。 浅野さん擁立までの市民側の動きに関しては「世界6月号」の鼎談を ご参照ください。また近々に雑誌「あごら」が出ます。ここでは 「東京。プロデュース」側の経過が書かれています。 「埼玉県知事選での新しい共同運動がつぶされようとしています」を拝読 しました。 都知事選パターンとあまりにも酷似していることに驚いています。 わたしたち全国の市民は、各地域での経験を互いに学びあうことが 必要なのだと改めて感じています。 ざっと都知事選の経験をお話します。私たちは選挙は何も知らない フツウのPTAおじさんおばさんたちの集まりです。 石原に勝つ為には、対抗候補を統一しなくては、と活動を始めました。 2年前のことです。各党派、いろんな組合をまわって統一の必要性を 訴えてきました。 しかし共産が昨年10月に吉田万三さんに出馬宣言させます。形は 革新都政の会からの出馬なのですが、事実上の共産公認候補です。 いきなり、です「東京。をプロデュース」は焦りました。 昨年11月末、「東京。をプロデュース」はシンポをします。 野党各党派の選対責任者にきていただき、都知事選への意見交換 ができました。 このシンポの収穫は 都連民主から、これ以上石原には擦り寄らない、という発言です。 なんせ、都議会は自公民主のやりたい放題議会。民主は石原与党 なのです。 また吉田万三さんからは、都知事選の風を起こすために出馬宣言 した。政策を引き継ぐ候補が他にでればバトンタッチをしてもいい、 というものでした。 「東京。をプロデュース」はやや安堵しました。同時に 1 民主から候補者を出させない、 2 吉田さんの政策を引き継ぐ候補者を探す。吉田さんの政策とは   憲法を守るなど4政策。 この2点が成功すれば、反石原の対抗軸が出来るかも知れないのです。 しかし4年前の石原308万票を前に、「よっしゃ出てもいい」という 方は、なかなかいらしゃいません。 やがて、1月末の民主党大会では、民主候補者は断念宣言(?)に成功。 そして、ついに、とうとう、やっと浅野さんに2月12日にお会いする ことができました。政党からではなく、市民が推す候補としてなら考えて もいい、ということでお会いできたものです。 吉田さんの4条件も、宮城でやってきたこと、と問題にもなりませんで した。問題は「どうして浅野が都知事をしなくてはならないのか?」と いうものでした。 2月13日、「東京。をプロデュース」は革新都政の会に出向き、浅野 さんを擁立することになるかも知れない、と伝えに行きます。 しかし、革新都政の会からは、まだ出馬を決めていない人物に会っても 仕方がない、こんな意味の返事だったようです。 そこで「東京。をプロデュース」は、浅野さんコールを始めます。 法政大五十嵐教授たちの「出馬させる会」に合流、これが「ハートに 火をつける」運動になります。 浅野さんも「東京。をプロデュース」も、共に政党を廃し、市民派候 補であることを願ったのですが、しかし、マスコミの書き方は違いま した。このころ、毎日新聞から「民主に近い五十嵐教授が」という表 現の記事が出、浅野さんは一気に民主色になって報道されます。 (これがきっと共産の逆鱗に触れたのかも知れません 宿六推測) やがて浅野さんは逡巡から覚悟を決めたという心境発言に変わります。 やがて出馬宣言と期待していた矢先の3月2日、赤旗で志位談話が出 ます。この談話は「東京。をプロデュース」を落胆させました。 憲法は守るなどの基本政策は合意できる浅野さんだと確信し、さて 革新都政の会との橋渡しを、と思っていた矢先の志位談話でした。 政策協定を拒否した共産にどれほどの都知事選の勝算があると踏んだ のかは判りません。結果は乱立候補による都知事選とは相成りました。 以上がおおまかな経過なのですが、 共産には始めから、石原に勝とうとは考えてはいなかった、という のが宿六の悲しい総括です。共産の浅野さん攻撃はすさまじいもの でした。石原以上の時間とスペースを割いての攻撃です。石原が喜 ぶだけの法廷ビラであり、街頭演説でした。 浅野さんは共産の攻撃は宮城で経験済みのようで、相手にもしません でしたが、浅野さん敗因の大きなものの一つに、メディアの民主色 報道が挙げられると思います。本人や「東京。をプロデュース」の 思惑とはまったく違った形で報道され、宮城型浅野選挙を展開でき なかったことと宿六は考えています。 また、都知事選ではおおきな「おまけ」を失ったことも忘れないで ください。昨年9月に東京地裁から、国旗国歌の強制は違法との 判決がありました。都はただちに控訴しましたが、浅野さんが勝て ば、この控訴を取り下げ、いわゆる難波判決が確定できたのです。 「東京。をプロデュース」ではこの点も強調したのですが、残念 なことに、自党優先のあまり、浅野さん、吉田さんの統一ができ ませんでした。浅野さん169万、吉田さん65万(?)で、 この数字を加算しても石原の270万には及びませんが、しかし 共産の浅野攻撃がなければ、1プラス1は2ではなく、3にも 4にもなったのではないかと、悔しい思いでいます。 Yさんは議員として、従軍慰安婦問題などに深くかかわってきた 方です。共産から出なければ(不可能ですが)よかったのに、、 と宿六は思います。 以上、概略の経験をお伝えしました。つたない話ではありますが、 必要であれば、会議を覗きにゆきます。お声をおかけください。 (うなぎをご馳走してくださいね、石垣さん! いや原稿料と 相殺かな!!) From mai_puremind at yahoo.co.jp Fri Jul 13 03:23:52 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Fri, 13 Jul 2007 03:23:52 +0900 (JST) Subject: [AML 14852] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJXMlQSUtJE48YUxAJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckSiQkJE4kRyQ5JCshKRsoQg==?= Message-ID: <20070712182352.45778.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> おはようございます。 msq645 さんは書きました > さて、麻衣さんの[AML 14615] のインチキなコメントについてですが、こちら > は誰でも確認できるきちんとした根拠がある話です。 又市幹事長という人がふだんから女性の人権問題にも深く取り組んで おられるにもかかわらず、いざ自分がそういう立場にたたされたものですから、 ネット右翼たちに付け入るスキあたえてしまいました。 いわば、こんなふうにネット右翼から攻撃を受けてしまっているのですよ ということを、私は言いたかっただけなのです。 説明が足りなくて誤解を与えてしまったのでしたらお詫びします。 どうもすみません。 また、選挙も近い時期だからこそ、ネット右翼たちに格好の餌を与えるような 行動は慎んでほしかったです。 > 週刊誌の記事内容をどうやって事実と確認できたのでしょうか? 特にこのよ > うな時期にこのような問題について「だとしたら」で議論すべきではない。 私は、被害者の女性が勇気をもって証言していることから考えても 事実無根などといって逃げたり、逆に開き直ってしまったりすることは、 被害者のみならず、風俗産業の女性たちをも貶めることだと思います。 ほかにも、「これは単なる痴話喧嘩ではないか」という人もいます。 だから大騒ぎするべきではないと言わんばかりです。 しかし、こうした考えは、「従軍慰安婦は単なる売春婦だ、日本政府とは 関係ない」と妄言をまき散らしているネット右翼の思考と似ています。 ほかにも、社民党については、阿部知子議員の秘書によるセクハラ 問題もあり、裁判で係争中です。 こうした状況で、女性の問題や従軍慰安婦の問題を叫んでいたら 一般の市民たちはどう思うでしょうか。 日本の政府が長年にわたる侵略の事実をなかなか認めないので、 アジアでは原爆投下を肯定する感情がある。 だから原爆投下について、アジアの人々や被爆地の元市長からも、 「しょうがない」などと言われてしまうのです。 それと同じように、社民党としても、自分たちの中にある負の部分 について真摯に受け止め、反省すべきとこは反省し、被害に遭った 人々への償いを行うべきなのです。 社民党がこの10数年でこれほどまでに衰退したのは、そうした点 をないがしろにしてきたから支持が離れてしまったから、と言える と思います。 又市さんは、いやしくも日本でも五本の指に入る政党の、しかも責任者 ある地位にあり、いちおう国民の代表者という重大な立場でもあり、 きちんと被害者に謝罪をし、誠意を見せてほしいとおもいます。 いよいよ選挙も始まりますが、むしろこの出来事は支持を伸ばすための チャンスでもあるのです。 実は、女性スキャンダルのあった政治家が、きちんと謝罪をしたケース は過去にありません。 選挙当日までには、まだ時間があります。それまでの間に、いかに このことを反省し償いをしたのか有権者に理解してもらえばいいのです。 今回の報道によって、又市さんの名前を覚えてもらうことができました。 真摯な態度で誠実に謝罪をすることによって、ピンチをチャンスに 変えることは決して不可能ではありません。 又市さんは比例区ですから、又市さんに投票すればもちろん社民党へ の票につながってきます。そういう意味からも又市さんの選挙戦に 注目しています。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Fri Jul 13 04:34:13 2007 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Fri, 13 Jul 2007 04:34:13 +0900 Subject: [AML 14853] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIxIUEqJSIlcyUxITwlSBsoQg==?= Message-ID: <001001c7c4bb$a93527b0$0200a8c0@hansen2006> やせがえる(竹林 伸幸)です 題記の件、「大阪行動」のみなさんに提案しいろいろご意見を聞き、まとめようと 思ったのですが時間と能力が足りません。しかし断念するのは残念でたまりません、 そこで「自己責任」で挑戦してみます。 今日13日の朝刊で最終候補者名を調べ、Fax(できればmailも)を送ることとしま す。気が付いた点どしどし注意してください。重複かんにん、転送歓迎でお送りしま す。 アンケート 戦争に反対し、行動する市民の会 代表 竹林 伸幸 〒662-0856 西宮市城ヶ堀町5-27-201 筺fax:0798-36-5689 mail:weeds2003@hcc6.bai.ne.jp 対象:近畿2府4県 参院選立候補者 テーマ:9条改憲の是非&辺野古基地建設の是非 回答期限:7月20日   選挙戦も本番に入り各位のご健闘を心よりお祈りします。   今回の選挙では「年金」が大きな争点になる一方、「戦争と平和」というもう一 つの争点がかすれて見えにくくなっていることに私たちは憂慮しています。   「9条改憲」の動向は戦後60年の日本の歴史を一変させ、身近な例を取れば 「日本」が「イラク」(戦場)になり、「自衛隊」が「米軍」に変わる程の大きな問 題とも考えられます。既に各位のお手許には同じ趣旨のアンケートが寄せられている かも知れませんが何度「確認」させていただいても過ぎることはないと考え、改めて おたずねする次第です。   「辺野古米軍新基地建設」は沖縄の自然を破壊するのはもちろん、「米軍再編」 の名のもと沖縄及び全国の基地を撤去どころか固定、強化する暴挙の「最先端」です (添付したビラ「重大ニュース」参照ください)   尚今回のアンケートは2つのテーマに対する各位の『基本姿勢』をおたずねする ものです。このため例えば賛成でもない反対でもない独自のご意見など「その他」と して表示し、具体的に紹介できないことご了承ください。   最後に当方の準備、能力不足のため各位のご多忙の最中無理なお願いをすること になったこと深くおわびします。 回 答 欄 候補者氏名:        所属政党:         選挙区: 該当箇所に○印                         賛成     反対      その他 Q1 憲法9条の改正について Q2 辺野古基地建設について  回答はFAXで 筺fax:0798-36-5689 竹林 伸幸まで From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Jul 13 05:43:49 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 13 Jul 2007 05:43:49 +0900 Subject: [AML 14854] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjprNkw4KUNOO3ZBKiRHJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzckNyQkNiZGMTE/RjAkLCREJFYkNSRsJGgkJiRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRiQkJF4kORsoQg==?= References: <001701c7c45d$d7bae1a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <6915178.261831184252623011.cxm00507@nifty.com> Message-ID: <003c01c7c4c5$59a90900$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> くすのき宿六 様 貴重なご意見ありがとうございました。 またいろいろお話し聞かせてください。 失敗を明日に生かすしかないと思っています。                 石垣 敏夫    From makochi at abeam.ocn.ne.jp Fri Jul 13 06:54:39 2007 From: makochi at abeam.ocn.ne.jp (makochi) Date: Fri, 13 Jul 2007 06:54:39 +0900 Subject: [AML 14855] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjYvQClPIjlUSjkkLTxoJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIwZEIyJHJLLCRNJGtFbCUiJTglIjYmRjElbyE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lNyVnJUMlVzsyMkMkNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <001b01c7c4cf$425660e0$030ba8c0@D7GKSK1X> 殿平真です。 在日朝鮮人の故郷探しワークショップについて、転載します。 ============= はじめまして。 東アジア共同ワークショップ実行委員会 韓国事務局の 崔春浩(ちぇ・ちゅの)と申します。 先日、このMLでもお知らせがあったように、 この夏に韓国で開かれる東アジア共同ワークショップにて、 在日コリアンの故郷を探すフィールドワークが行われます。 その趣旨文および申し込み案内を用意いたしましたので、 皆様のご参加とご協力をお願いいたします。 なお、ワークショップの全日程は8月21日〜8月26日(5泊 6日)で、 フィールドワークは8月22日〜8月24日(2泊3日)です。 詳しくは、以下の資料をご覧下さい。 (2つとも全く同じ内容です) 「在日コリアン故郷探し」資料MS Word形式 http://www.asajino.net/07Summer/jp/files/07sFW.doc 「在日コリアン故郷探し」資料PDF形式 http://www.asajino.net/07Summer/jp/files/07sFW.pdf なお、今回の行事のホームページも立ち上げました。 依然として更新事項も残っておりますが、ご参照いただけると幸いです。 「2007年 第11回 東アジア共同ワークショップ 」 http://www.asajino.net/07Summer/jp/ ワークショップそのものの趣旨文および申し込みに関しては、 近日中にあらためてご案内させていただきます。 それでは、よろしくお願いいたします。 崔春浩 -- 私は個人ユーザ向けのSPAMfighter無料版を使っています。 これまでに 8796 通のスパムメールを除去してくれました。 商品を購入したユーザのメールにはこのメッセージは表示されません。 ここで無料の SPAMfighter を手に入れてください: http://www.spamfighter.com/Lja From hip at barairo.net Fri Jul 13 09:56:36 2007 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Fri, 13 Jul 2007 09:56:36 +0900 Subject: [AML 14856] =?iso-2022-jp?B?GyRCREkyQyVXJW0lMCVpJWAhViReJHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDNGSCRqOGwkaiFXIUo0WEA+JS8lIyUiMUcyaDpXIUsbKEI=?= Message-ID: <49A8A477-72A8-4DA7-B9E5-BE681C70BB99@barairo.net> 関西クィア映画祭のお知らせです。 『ヴァギナ・モノローグ』の日本版ドキュメンタリーが追加されました。 お薦めです。(転載・転送 歓迎) ひびの まこと ----- 特別追加プログラム「まんこ独り語り」  来週7/20(金)から5日間に渡って、性と性に関わるライフスタイルを描い た世界中の映画48作品14プログラムを上映する「関西クィア映画祭」。これに 新たに日本の2作品1プログラムが特別に追加されました。 http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/15manko.html  上映が追加された作品『まんこ独り語り(初級編)』は、できたてほやほ や、当映画祭で世界初公開!話すのがはばかられ、タブーになっている感もあ る「まんこ」について、10人のまんこ持ちがズバリ語ります!  助産師、ここ5年ぐらいはレズビアン、ウルトラまんこを目指す小まんこ、 バラのまんこを持つレズ、FTMだったけど辞めました、FTXゲイ、エロリ ストFTM、MTFまぁまぁ女好き、なにわのおばはん時々おっさん、MTF GID、この出演者リストを見るだけで、多様な「まんこ語り」が収録されて いることが分かるでしょう。  見応えがあるだけでなく、楽しく笑って見れるところが何よりもお薦め!  なお、オマケで『関西クィア映画祭へようこそ!』も上映されます。  ぜひ、関西クィア映画祭にお越し下さい! ●関西クィア映画祭 2007/7/20(金)から7/24(火)の5日間 大阪梅田・HEP HALL http://kansai-qff.org/ 今年のテーマは「タイヘン×ヘンタイ」 ※前売り券の販売は7/16(月)まで ----------以下、追加プログラムの詳細です。---------- ●特別追加プログラム「まんこ独り語り」 7/24(火)13:40開場 14:00開演 (プログラム尺:83分) ●上映作品 『まんこ独り語り(初級編)』 和義名万子/61分/2007/日本/日本語/日本語字幕あり 『関西クィア映画祭へようこそ!』 関西クィア映画祭実行委員会2007/22分/2007/日本/日本語/日本語字幕あり ●料金 映画祭の半券もしくは前売り券を持っている人は無料 それ以外は1000円 ●『まんこ独り語り(初級編)』作品紹介 あなたはまんこをはじめて鏡で覗きこんで見た時、どう思いましたか?びっく りした?可愛かった?エロかった?あなたがまんこを持っていないとしたら、 ケツの穴をはじめて鏡で覗きこんで見た時、どう思いましたか?びっくりし た?可愛かった?エロかった?子どものころ、まんこについてどう教えられて きましたか?なんて呼んでましたか?まんこは常にエロですか?それとも排泄 ですか?それとも手足と同じカラダですか? あなたは自分のまんこと仲良しですか? 自分のまんこ宛に手紙を書いたことさえある監督が送る、61分、インタビュー 形式のドキュメンタリー。抱腹絶倒、なるほど勉強、ここまで来たらむしろ全 くエロくない。尽きないまんこトークで、エロくてもいいけど、エロだけじゃ 語り尽くせないないまんこの生態を楽しんで知ろう! ●監督からのメッセージ まんこ独り語り(初級編)のご案内 はじめまして、和義名万子(わぎなまんこ)と申します。私が初監督をした映 像作品の紹介をさせて頂きます。題名は「まんこ独り語り(初級編)」です。 つい先日出来上がったところで、61分のドキュメンタリ作品です。 作品を取ろうと思ったきっかけは、2,3年前にロスというセクシュアリティ 系のサークルで友人たちと「トランスがわかりません!!」という同人誌を作 成した時に書いた原稿がもともとの発端です。そこでは「ヴァギナモノロー グ」(イヴ・エンスラー著)(※1)という本のパロディとして、FTM系の 人(女から男になる人)がそういう業界に暗黙の了解としてはびこる「身体違 和感」(自分のまんこやおっぱいを毛嫌いすること)の「押し付け」に異議申 し立てる内容でした。つまり、トランス(性別を変えるん)だったら自分の性 器が気持ち悪くて当たり前、嫌いで当たり前、セックスなんかに使うわけな い、という暗黙の了解を打ち破りたい気持ちの人が文章を寄せたんでした。そ の初版の「トランスがわかりません!!」は、授業中に机の下を通って回し読 まれるマンガのように、密かに人の手から手へわたり、知る人ぞ知る同人誌と なったようです。で、おかげさまでこの3月にアットワークス出版様のご協力 を得て、一般書として販売される運びとなりました。ご協力いただきました皆 様にはこの場を借りて熱く御礼申し上げます。(※2) って、ほんまにこの場を借りてなにげに「トランスがわかりません!!」の宣 伝しまくっていますが、映像作品の話に戻ります。で、そんな感じで自分のま んこについて原稿を書いたことで、かなり自分の中でも長年付き合ってきた (思い込んできた?)身体違和感(自分の体が嫌いな気持ち)についてクリア になりましたし、言語化することで更にまんこに対して友好的になることがで きました。自分のまんこに宛てて手紙書いたりね。で、おもしろかったなー、 と思っていたんだけど、何か物足りないというかヘンな感じがしてきていまし た。というのも、ノンケ(異性愛者)や性別違和の無い女子(自分が女である ことに疑問を持たない人)がまんこについて語っていない状況がいまだ在ると いうことについての、違和感です。(違和感ばっかりやな。)まんこを持つ人 間の中では、性別を変える人たちが一番自分のまんこについて語り難い立場で あるハズでは?(むしろ逆に客観的に見れるからこそ、ここまでぶっちゃけて 語れたのかもしれませんが。) 「ノンケ女子や、性別違和のない人、あるいは、まんこを手術でゲットした人 は、自分のまんこについてどう思っているのだろう・・・?」 素朴だけど強い好奇心が生まれたのでした。またそれと同時に欧米では「ヴァ ギナ・モノローグ」(アメリカ発のもともと独り芝居)がいろんな立場で、そ れこそMTF(男から女になった人)も含めて、様々な人がリメイクして演じ られていることを知りました。ふーん、なるほど。それに引換、日本でやった 公演はあんまりブームにもならず、フェミニズムにもそんなに評判よくなくっ てー。。。なんか、おもんないな、と思ったんです。それで私独自の方法によ る「ヴァギナ・モノローグ」(直訳で「まんこ独り語り」)を作ってみようと 思ったんでした。 内容は10人の「まんこ持ち」(まんこを持つ人)にまんこについていろいろ聞 いてみた、というシンプルなものですが、これがなかなか関西テイストで笑え ます。自分で言うのもなんだけど、けっこう爆笑します。これは私のせいでは なくって、10人の出演者の皆様が素でおもろい人ばっかりだからだと思いま す。まんこをなんて呼ぶ?まんこをはじめて見たのはいつ?オナニーってどう なの?など、基本中のキホンを押さえながら、話は展開されます。助産師、こ こ5年ぐらいはレズビアン、ウルトラまんこを目指す小まんこ、バラのまんこ を持つレズ、FTMだったけど辞めました、FTXゲイ、エロリストFTM、 MTFまぁまぁ女好き、なにわのおばはん/時々おっさん、MTFGID、 様々な立場からのまんこ語り、是非楽しんでもらいたいと思います。皆さんの まんこライフをよりよいものにしてほしいと願ってやみません。今後も、大真 面目で、バカバカしくて、まったく色気がなくて、セクシーで、抱腹絶倒で、 勉強になって、なんだか元気になる、そんな作品創りを目指していきます。最 後に、プロローグの文章を紹介して終わりにします。 和義名万子 この作品は2007年2月から3月にかけて撮影されたものです。当時の日本では、 まんこ(女性器)を持つ者が自分のそれについて話をすることは 恥ずかしいこと、下品なこと、フシダラなこと、 などとされる風潮がありました。 つまり、多くのまんこを持つ者にとっては触れてはいけない、発音することす らハバカラレルような「タブー」意識の強い事柄でした。 にもかかわらず、自分の体験についてカメラの前で話すことを承諾した勇気あ る出演者に敬意を表します。 (※1)『ヴァギナ・モノローグ』イヴ エンスラー (著), 岸本 佐知子 (翻 訳)白水社 (2002/12) 200人以上の女性に自らの女性器について語ってもらい、それをもとに著者が 演じた一人芝居は大反響を呼んだが、芝居から新たに書き起こされた本書も、 その衝撃的な力で全米を感動させた。女性たちよ、あなたたちの性器の名を はっきりと口にしよう。そしてそれについて考えよう。なぜならそれは、あな たたちのいちばん大切な部分、あなたたちの心なのだから。最後のタブーを破 り、全米に感動の渦をまき起こした問題作。 (※2)『トランスがわかりません!! ゆらぎのセクシュアリティ考 』ROS (編さん), 迫 共 (著), 今 将人 (著) アットワークス (2007/03) ●詳しくは以下に↓ http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/15manko.html ●プログラム追加に合わせ、7/24(火)のタイムテーブルが一部変更になりま す。 13:00 会場・受付OPEN 13:40 プログラム開場 14:00 プログラム開演 -- 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… ■-■-■-関西クィア映画祭は、今年も7月に開催!-■-■-■ 7月20日(金)〜7月24日(火)HEP HALL(阪急梅田駅下車すぐ) From hip at barairo.net Fri Jul 13 10:49:56 2007 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Fri, 13 Jul 2007 10:49:56 +0900 Subject: [AML 14857] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+Lz90R0kkLCU5JUYlbCUqJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlVzI9JDUkbCRrJDMkSCFXJEs5MyQmMUcyaDpXGyhC?= Message-ID:  連続投稿失礼します。  今年の関西クィア映画祭では、昨年にも増して独自色の強い、そしてセク シュアリティーの課題と他の様々な社会問題との接点を探ろうとした (※1)、そしてまた「少数派がステレオタイプ化されること」に抗おうとし た(※2)、意欲的な作品を揃えました。  セクシュアリティーや性的少数者の課題を扱っていると、どうしても「典型 的な少数派」を演じなくてはいけなかったりすることも多々あります。その方 が、多数派/マジョリティーの人にとって「分かりやすい」し、理解可能だか らです。「分かってもらうためには、仕方がない」という理屈です。そして社 会の多数派/マジョリティーに「分かってもらう」ために合わせることで、今 度は結果として、少数派のコミュニティー内部での多様性が隠蔽されてしまい ます。  そうではないんだ、少数派の内部も多様だし、いろんな社会的な差別も「私 たち」の内部にもあるんだ。そういうことも考えることの出来るプログラム も、多数用意されています。  「とにかく楽しい!」という作品や「泣ける!」作品も、上に書いたよう な、「ちょと考えさせられる作品」も、様々な傾向の映画を一度に味わうこと が出来るのが「映画祭」の醍醐味です。  是非一度、足をお運び下さいませ。映画祭には、性別やセクシュアリティー を問わず、どなたでもご参加いただけます。 ●関西クィア映画祭 2007/7/20(金)から7/24(火)の5日間 大阪梅田・HEP HALL http://kansai-qff.org/ ※前売り券の販売は7/16(月)まで (※1) ・0メートルの隔たり(パレスチナ/イスラエルの同性カップル) http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/11zero.html ・フェンスで囲われ追い出され(性的少数者のホームレス) http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/13/13_3.html ・商業主義をぶっとばせ!(アナキズム) http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/13/13_1.html ・自分の車椅子で来なよ(身体障害者の性的少数者) http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/08/08_9.html (※2) ・「イナフマン」(★お薦め) http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/01/01_2enough.html ・「男子であること」(★お薦め) http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/04boy.html ・「クィア・ミックス」 http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/08queer.html ・「ドラァグ・キング北米ツアー」 http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/02dragking.html ・「まんこ独り語り」(★お薦め) http://kansai-qff.org/2007/sakuhin/15manko.html -- 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… ■-■-■-関西クィア映画祭は、今年も7月に開催!-■-■-■ 7月20日(金)〜7月24日(火)HEP HALL(阪急梅田駅下車すぐ) From pebble at jca.apc.org Fri Jul 13 11:27:09 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Fri, 13 Jul 2007 11:27:09 +0900 Subject: [AML 14858] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgkczphISEwekxuOH07djdvGyhC?= Message-ID: <20070713112418.FF3D.PEBBLE@jca.apc.org> 今井恭平です。2004年3月に北九州市で起きた「引野口事件」は、まず間違 いなくえん罪であろうと思います。月曜日に行われた公判を傍聴し、被告人とさ れている片岸みつ子さんに小倉拘置所で面会し、翌日、事件現場を訪ねてきまし た。以下にかんたんなレポートを掲載しています。 http://onq.jp/momo-journal/archive/335 -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From ppsg at jca.apc.org Fri Jul 13 13:00:06 2007 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Fri, 13 Jul 2007 13:00:06 +0900 Subject: [AML 14859] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCA3ODobJEJKRjlxJV8lNSUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWs8QjgzNHBDTyRySXU6PyQ5JGslXiE8JTclYyVrRWdMMRsoQg==?= Message-ID: <4696F8C6.9030607@jca.apc.org> ーー【APA‐Jフラッシュ No.78】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー  弾道ミサイルの標的として使われてもきた、実験基地の島からのNO! (M) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA‐Jフラッシュ No.78】   米国ミサイル実験基地を封鎖するマーシャル島民 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米国ミサイル実験基地を封鎖するマーシャル島民 地元当局筋によると、マーシャル諸島の土地所有者たちが米国との賃貸契約を 拒否しているために、西太平洋の米国ミサイル実験場の将来が危ぶまれている という。 4年前、米国とマーシャル諸島政府は、2086年までの実験場使用を許可す る契約を締結した。 レーガン実験場は、米国や他の地域から発射される弾道ミサイルの標的として 使われている。 しかし、実験場の存続は、これらの島々の代々の土地所有者が米国との賃貸契 約に引き続き合意するか否かにかかっている。 土地所有者たちは、イバイ島での働き口のない、貧しい状況をさらに70年間 も受け入れることはできないと言い出した。現在、その島には1万2000人 の住民が暮らしている。 実験場で働く人のほとんどは、面積が3分の1平方キロメートルほどしかない、 「太平洋のスラム」と呼ばれるその島に住んでいる。 現在の土地使用契約は2016年で期限が切れ、米国はそれ以降の契約延長を 強く希望している。 米国のクライド・ビショップ駐マーシャル諸島大使は、両者の溝は埋まると確 信している、と語る。 ─────────────────────────────────── 出典:INQUIRER.net 翻訳協力:Sou Lingzi(APA‐J翻訳チーム) 翻訳チェック 岩川保久 監修:APA‐Jデスクチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/  リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA‐Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From yokohama at mm.neweb.ne.jp Fri Jul 13 13:20:06 2007 From: yokohama at mm.neweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCM1FFRElZSVcbKEI=?=) Date: Fri, 13 Jul 2007 13:20:06 +0900 Subject: [AML 14860] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fj83SjlGQ0pzSXQkSyFWNiYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0U6YUshMEZLOiRsJEYkJCReJDskcyQrIVcbKEI=?= Message-ID: <004001c7c505$8288f2f0$481805d3@YOKOHAMA> みなさま 角田です。 昨日(12日)の東京新聞「こちら特報部」に「参院選で影薄く… 共謀罪法案?」 がでました。 ぜひ、ご一読ください。 参院選で影薄く… 忘れてませんか、共謀罪法案? 2007年7月12日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2007071202031711.html 平岡議員、仁比議員、保坂議員の発言がでています。 以上です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 角田富夫 TEL03−3330−8270 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Fri Jul 13 14:22:59 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Fri, 13 Jul 2007 14:22:59 +0900 Subject: [AML 14861] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJDckZyQmJCwkSiQkIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEghViRkJGAkckZAJEokJCFXGyhC?= References: <4687D5E1156.6579TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <007801c7c50d$e3cf2a40$6401a8c0@taguti1lvega6u> 田口です。第14669号の土森さんからの情報に付け加えます。昭和天 皇ヒロヒトのこの記者会見の音声と映像を下記で見聞きできます。 http://www.youtube.com/watch?v=4b6VuxlBUYI ----- Original Message ----- From: "土森 武友" To: "オルターナティブML" Sent: Monday, July 02, 2007 1:27 AM Subject: [AML 14669] 「しょうがない」と「やむを得ない」 > 土森です。 > 久間防衛大臣の原爆投下に関する発言が問題になっているようですが、 > 30年以上も前、似たような認識の発言をした人が日本にはいます。 > > 日本記者クラブ記者会見 > アメリカ訪問を終えて > 昭和天皇・香淳皇后両陛下 > 1975年10月31日・皇居「石橋の間」 > http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=120 > > (略) > 秋信利彦(中国放送):天皇陛下におうかがい > いたします。陛下は昭和22年12月7日、原 > 子爆弾で焼け野原になった広島市に行幸され、 > 「広島市の受けた災禍に対しては同情にたえな > い。われわれはこの犠牲をムダにすることなく、 > 平和日本を建設して世界平和に貢献しなければ > ならない」と述べられ、以後昭和26年、46年と > つごう三度広島にお越しになり、広島市民に親 > しくお見舞の言葉をかけておられるわけです > が、戦争終結に当って、原子爆弾投下の事実を、 > 陛下はどうお受け止めになりましたのでしょ > うか、おうかがいいたしたいと思います。 > > 天皇陛下:原子爆弾が投下されたことに対して > は遺憾には思ってますが、こういう戦争中であ > ることですから、どうも、広島市民に対しては > 気の毒であるが、やむを得ないことと私は思っ > てます。 > (略) > > 1945年2月14日、早期和平を主張する「近衛上奏文」 > に対して、「もう一度戦果を挙げてからでないと」 > という天皇の言葉によって、第二次世界大戦の > 終結の機会が失われ、沖縄地上戦、ソ連侵攻による > 旧満州での混乱、そして広島長崎への原爆投下という > 事態を招きました。1975年10月31日の会見での > 「戦争責任は言葉のあや」という発言もさることながら、 > 自らが引き起こしたともいえる原爆投下という事実に対して、 > 「戦争中だからやむを得ない」と言える感覚は何なのか > と思ってしまいます。 > From fad at iya-ten.net Fri Jul 13 19:02:18 2007 From: fad at iya-ten.net (fad) Date: Fri, 13 Jul 2007 19:02:18 +0900 Subject: [AML 14862] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSROJDQwRkZiGyhC?= In-Reply-To: <007801c7c50d$e3cf2a40$6401a8c0@taguti1lvega6u> References: <4687D5E1156.6579TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> <007801c7c50d$e3cf2a40$6401a8c0@taguti1lvega6u> Message-ID: キリスト教事業所連帯合同労組です。 集会のご案内です。転送、転載歓迎です。 ***************************************** 今だからこそ問う 憲法第一章 講演と討論のつどい 日時:7月27日(金)18時半〜20時半 場所:日本キリスト教会館6階フォークトルーム 東京都新宿区西早稲田2-3-18日本キリスト教会館 地下鉄東西線早稲田駅徒歩7分 講師:彦坂諦さん(「印西・九条の会」副代表) 著作『九条の根っこ』(れんが書房新社)、シリーズ《ある無能兵士の軌跡》 (全9巻 柘植書房新社)他多数 会場費:500円 主催:同集会実行委員会 協賛:靖国・天皇制問題情報センター、関東神学ゼミナール 連絡先:東京都新宿区西早稲田2-3-18 キリスト教事業所連帯合同労組気付 靖国・天皇制問題情報センター T/F 03-3207-1273 MAIL news@iya-ten.net  憲法9条の改悪にはもちろん反対です。戦争はまっぴらだと多くの人々が考 えています。安倍現首相(この集会のころには倒れているかもしれません)で も「戦争反対」と言うかもしれません。しかし現実は戦争のきな臭いが立ちの ぼっています。どこかで、戦争でもしてちょっと人口を減らさないと「年金」 の始末がつかない、フリーター・ニートの連中も多すぎる、と考えている人た ちがいるのではないかと思いたくなるほどです。  実は、憲法第一章を後生大事に考えている人たち、この人たちの考えの中 に、日本社会の中の異分子排除・「国家再建」の思想が隠されているのではな いでしょうか。かつて天皇制を「封建遺制」と考えた人たちがあるそうです が、そんなことはありません。近代国家日本の支配にとって必要かつ十分な制 度として天皇制は機能してきました。そしてほとんど崩壊寸前ではないかと思 えるこの頃の「近代国家日本」救済の最後の鍵としても「使える玉」として護 持したいと願っている人たちがいるようにも思うのです。  こういう「玉」としての制度はなくなったほうが生きやすいと考えません か。少し話し合ってみようではないですか。 ***************************************** From msq645 at yahoo.co.jp Fri Jul 13 20:21:06 2007 From: msq645 at yahoo.co.jp (msq645) Date: Fri, 13 Jul 2007 20:21:06 +0900 Subject: [AML 14863] =?iso-2022-jp?B?GyRCOD1CZUhHPT43MzBWMEJJWExkQmobKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0bKEIgGyRCOG0yciQ3JEYkJCReJDkkKyEpGyhC?= In-Reply-To: <20070712182352.45778.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> References: <20070712182352.45778.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <46976022.4080700@yahoo.co.jp> AMLの皆さん、と麻衣さん。 建設的な話ではありません興味のない方は削除願います。 "[AML 14852] Re: インチキの釈明はしないのですか? " へのお答えです。 >説明が足りなくて誤解を与えてしまったのでしたらお詫びします。どうもす みません。 25o'clock のブログ主さんが電話したのを、麻衣さんが電話したかのように書 いているという私の指摘は「誤解」なのですか? inoue さんも確かめておら れますよ。この期に及んでも麻衣さんご自身が電話したと言い張るわけですか ? 又市さんの「言い分が気に入らないから」と言っても、あなたが「ウソを書い て良い」という理由にはなりません。 >選挙も近い時期だからこそ、ネット右翼たちに格好の餌を与えるような行動 は慎んでほしかったです。 腰の痛みが以前からあって、その治療(または緩和)のためにマッサージを受け ることを「慎め」という意味なのですか? それとも、あなたの御説に従えば だ、選挙が近いんだから愛人関係を解消しようとしたことがまずかったという ことなのですか? そもそも愛人関係があったかなかったかが不確かだと言っているのです。今回 の週刊新潮の記事のような不確かな記事を真に受けて、何度も何度もその不確 かな内容をネット上に流すのが正しいこととは思えませんね。あげくに、記事 を捏造までして。「だとしたら」で議論すべきではない。 「格好の餌を与えるような行動は慎んでほしかったです」が本心なら、麻衣さ んがウソまでついて話題を広める必用はないはずです。どころか結局は社民党 に不利な行動をしています。もともと社民党批判をするなら言い訳の必要もな いはずです。 >被害者の女性が勇気をもって証言していることから考えても事実無根などと いって逃げたり、逆に開き直ってしまったりすることは、被害者のみならず、 風俗産業の女性たちをも貶めることだと思います。 まず一つ目。こういう種類の問題で疑いをかけられたら、事実に関係なく、加 害者と疑われた人物は「私が悪かったです」と罪を認めよということなのです か? 二つ目、そして又市さんが抗議しているのは週刊新潮ですよ。その女性では ない。 三つ目、これは重要な点ですが、「針や灸やマッサージ」は「風俗産業」なの ですか? >社民党としても、自分たちの中にある負の部分について真摯に受け止め、反 省すべきとこは反省し、被害に遭った人々への償いを行うべきなのです。 ですから、それが事実だという根拠を示すべきですね。いわゆる被害者の言い 分も又市さんの言い分も根拠のない点はまったく同じなのです。麻衣さんのよ うな非難の出ることを恐れず「ぬれぎぬ」だと反論している又市さんだって「 勇気」はあるんですよ。そして、スキャンダルは不利になりますから又市さん には動機はないが、週刊新潮という雑誌が被害者さん(?)のこういう発言を「 こういう時期に」取り上げる背景はいくつか考えることはできるでしょう。で すから、「こういう時期に」「だとしたら」で議論すべきではない。週刊新潮 の「記事」はあえて取り上げる意味はない。少なくともAMLで取り上げる必用 はない。 しかも、「だとしたら」という仮定だけで従軍慰安婦の問題とからめて論ずる などは論外の愚行です。従軍慰安婦の事実も週刊新潮ごときのレベルの認識方 法にしか基づいていないと言っているようなものですよ。元従軍慰安婦の方の 証言しか根拠はないのですか? そうではないはずです。研究者が被害者自身 の証言以外の根拠を求めて発見したことについて元従軍慰安婦の方たちは私た ちを信用していないと批判していますか? inoueさんの言うとおり "「従軍慰 安婦」と呼ばれている女性を貶めているのは「アナタ」です。" 自覚があるのかないのか知りませんが、あなたのやったことはネット右翼と変 わりません。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Jul 13 21:40:01 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 13 Jul 2007 21:40:01 +0900 Subject: [AML 14865] =?iso-2022-jp?B?GyRCSC9JPUo4PXEkckUxMnMkNyReJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?= Message-ID: <003a01c7c54a$ee406d80$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> [AML 14838] で埼玉県知事選での新しい共同運動がつぶされようとしています という文書を発表しました。 この文書は個人見解として発表したのですが、会としての見解として受け取られた様 ですので撤回いたします。                                                     石垣敏夫 From gmtul at hotmail.co.jp Sat Jul 14 00:23:55 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 00:23:55 +0900 Subject: [AML 14866] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxKW08iJCxLTDZlPSMhJj4uQVIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0wybjtgO3Y3byRHMnFEOUNMT0MbKEI=?= In-Reply-To: Message-ID: <転送・転載大歓迎> 先日発生した北九州市小倉北区での餓死事件について、 日弁連が会長談話を発表しました。 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/070713.html また、東京のNPO法人自立生活サポートセンター・もやい も緊急声明を発表しました。 http://www.labornetjp.org/news/2007/1184314723489staff01 他にも全大阪生活と健康を守る会連合会など、 各地の様々な団体から抗議声明があがっています。 どうかみなさんも北九州市と厚生労働省に対して どんどん怒りの声明を寄せてください! http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/070713.html 会長談話(北九州市小倉北区の餓死事件について) 今月11日から12日にかけて、北九州市小倉北区において、生活保護を今年4月に 「辞退」した男性が自宅で死後1ヶ月経った状態で発見されたとの新聞報道がなされ た。また、併せて、2005年(平成17年)と2006年(平成18年)に同じ北 九州市で生活保護が認められず孤独死したことがあったことも報道された。 当連合会は、昨年10月に行われた人権擁護大会において、「現代日本の貧困と生存 権保障」と題したシンポジウムを行い、「貧困の連鎖を断ち切り、すべての人の尊厳 に値する生存を実現することを求める決議」を採択し、国及び地方自治体に対し、生 活保護法の適正な運用を強く求めた。 しかしながら、生活保護の現場ではいまだに「水際作戦」や、受給者の意思に反した 「辞退届」による保護の廃止などの対応が続いていることが窺われる事件であると言 わざるを得ない。 生活保護は生活困窮者の最後の命綱であるから、保護廃止は慎重に行われなければな らないことはいうまでもない。原則として要保護状態が解消されなければ保護廃止を 行ってはならない。被保護者の真意に基づかない「辞退」によって廃止してはならな いことはもちろん、たとえ真意に基づく辞退がなされたとしても、保護廃止によって 直ちに急迫した状況に至ると認められる場合には、福祉事務所は保護を継続する義務 を負うと解すべきである。 ところが、新聞報道によれば、死亡した男性は「働けないのに働けと言われた。」と 日記に記していたとのことであり、「辞退」が真意に基づくものでなかったことが強 く窺われるうえ、小倉北福祉事務所は、男性が自立するための仕事や収入源があるか 否かの確認を行わなかったとのことである。そうだとすれば、保護廃止によって直ち に急迫した状況に至るか否か、すなわち、保護を継続する義務を負うのか否かの確認 もしないまま保護廃止を行ったことになる。 その結果、男性は、保護廃止から僅か約2ヶ月で餓死したのであり、結局、保護廃止 によって直ちに急迫した状況に至った可能性が高い。 このような運用は、法で保障された保護受給権の侵害であり、生存権を保障する憲法 25条に照らし、到底容認できるものではない。 当連合会は、北九州市に対し、再びこのような事件が起きることのないよう、徹底し た真相解明を求めるとともに、改めて国及び地方自治体に対し、生活保護制度の適 法・適正な運用が行われるよう、直ちに改善の具体的方策を講じることを強く求める ものである。 2007(平成19)年7月13日 日本弁護士連合会 会長 平山 正剛 <抗議先> 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 【いつまで人殺しの味方をするのか! 監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp <マスコミ各社へ働きかけを!> 【全国版や社説でとりあげてください】 ■朝日新聞  意見 http://www.asahi.com/reference/form.html     Tel:03−5540−7615  投書 http://www.asahi.com/reference/faq01.html#qa105 ■毎日新聞  意見 https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html      t.shakaibu@mbx.mainichi.co.jp (東京社会部)     Tel:03−3212−0321(代表)  投書 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/hiroba/ ■読売新聞  意見 http://info.yomiuri.co.jp/contact/     東京:03-3246-5858    大阪:06-6881-7000     西部:092-715-4462(福岡)  投書 http://info.yomiuri.co.jp/contact/faq/faq04.htm ■西日本新聞(福岡県を中心とした地方紙)  意見 編集局・社会部 TEL/092-711-5222  投書 http://www.nishinippon.co.jp/info/toukou/ ■東京新聞  意見 http://www.tokyo-np.co.jp/reference/     Tel:03−3740−2700 Fax:03−3471−8639 ■産経新聞  意見(東京) u-service@sankei.co.jp   Tel:03−3275−8864 Fax:03−3270−9071  意見(大阪) o-dokusha@sankei-net.co.jp   Tel:06−6633−9066 Fax:06−6633−9691  投書 http://www.sankei.co.jp/info/info.htm ■日経新聞  意見 response@nex.nikkei.co.jp      https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/  Tel:03−3270−0251(代) 【全国放送でとりあげてください】 ■NHK  http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html  「つながるテレビ@ヒューマン」  http://www.nhk.or.jp/human/contact/index.html ■テレビ朝日  「報道ステーション」番組へのご意見・ご感想 http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/opinion/index_see.html 情報提供  http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/bosyu/index.html  「サンデープロジェクト」意見送信フォーム  http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/mail/index.html  はい!テレビ朝日です(視聴者窓口)  電話番号: (03) 6406-2222  受付時間: 月曜〜金曜 8時から「報道ステーション」終了まで  土曜・日曜 10時から18時まで(13:00〜14:00は業務休止時間になります)  祝祭日 11時から19時まで ■TBS  http://www.tbs.co.jp/contact/  「ニュース23」  http://www.tbs.co.jp/news23/onair/mail/index-j.html ■日本テレビ  視聴者センター部  https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html  NNNドキュメントご意見ご感想  https://www.ntv.co.jp/document/form/entry.html ■フジテレビ   https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?type=resother >From: 塚田 俊一 >Reply-To: Alternative Information for People's Movements Mailing List >To: aml@list.jca.apc.org >Subject: [AML 14842] 「おにぎりが食べたい」北九州でまた餓死 >Date: Thu, 12 Jul 2007 20:02:12 +0900 > ><転送・転載大歓迎> > >全国のみなさん > >北九州市で、またも餓死事件が起こりました。 >今度は、生活保護の申請を阻止された人ではなく、 >いったん生活保護が開始されて、 >その後本人が「辞退届」を提出したとして保護が廃止された人でした。 > >今日の夜10時54分からの日本テレビ「ニュースゼロ」と >明日の朝のTBS「朝ズバッ!」でも放映される予定です。 > >朝日新聞(写真あり) >http://www.asahi.com/national/update/0711/SEB200707110049.html > >読売新聞 >http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070711i416.htm?from=main4 > >読売新聞九州版(写真あり) >http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/040/040_070712.htm > >毎日新聞 >http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/seibu/shakai/news/20070712ddp041040017000c.html > > >西日本新聞 >http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070712/20070712_015.shtml > >しんぶん赤旗 >http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-12/2007071215_01_0.html > >FBS福岡放送(日本テレビ系) >http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/news.cgi?mode=show&no=11805 > >KBC九州朝日放送(テレビ朝日系) >http://www.kbc.co.jp/news/index.html?newsno=13&mode=kbc >動画↓ >http://www.kbc.co.jp/news/asx/kbc_0013.asx?2007-07-12 > >日本テレビ(動画) >http://www.news24.jp/87997.html > >テレビ朝日(動画) >http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news18.html?now=20070712183204 > >北九州市当局は、市の対応に何の問題も無かったというどころか、 >「保護開始から打ち切りまでの流れはモデルケースと言えるほど適切だった」 >とまでいっています。 > >辞退届による保護の廃止は、保護の受給要件を満たしている人を無理やり廃止 >するための口実として使われることが多く、 >北九州市では、職員が辞退届の「お手本」を作っていたことで >批判されたこともあります(06年9月1日朝日新聞朝刊)。 > >市当局は、男性が病状が回復して就労可能となり、就労指導をしたところ >就職活動をはじめ、自ら辞退したとしています。 > >仮にこの市の説明が事実だとしても、この廃止処分には大きな問題があります。 >就職活動をして、仕事が決まり、保護基準を上回る収入が得られるようになって廃 止 > >したのなら、まさに「モデルケース」といえるでしょうが、 >就職活動をはじめただけで保護を廃止したら、 >採用されて働いて、給料が入るまでの間が無収入になります。 >就職活動にもお金が必要ですし、しかも必ず採用されるわけではありません。 >こんなことは少し考えれば分かるはずです。 > >この男性の場合も、市は実際に就職の見込みがあったのかどうかは >全く把握していなかったと述べています。 > >被保護者の就職活動を支援し、職を得られるように援助するのが >福祉事務所の仕事であり、「自立支援」です。 >北九州市の福祉事務所は「自立」とは保護を廃止することであり、 >とにかく廃止して保護率を下げることが最大の使命だと考えている >ことは根本的な問題です。 > >仮に市の言うとおり男性が就労可能な状態に回復していたとしても、 >就職活動をして職を得る努力をしていれば保護の受給要件は満たしています。 >(もし働けるのに就職活動をしない場合は、 >文書で就職活動をするように指示を出し、 それに従わずに >弁明の機会を付与しても合理的な弁明がなされなかった場合に >廃止することになります)。 > >仮に、もし本当に男性が自発的に辞退届を提出したとしても、 >福祉事務所には就職が決まって保護基準を上回る給与が入金されるまでは >保護を継続して受給できることを説明し、辞退を思いとどまるように >説得する義務がありました。 > >小倉北福祉事務所の行為は、少なくとも、保護の受給要件を満たしていた男性を >就労自立の見込みが全く立っていないにもかかわらず廃止したという点で >違法であり、その罪は極めて重いと断言できます。 > >(下に貼り付けた東京都生活保護運用事例集の記述を参照してください。) > >また、こうした違法行為を野放しにしている厚生労働省の犯罪性も重大です。 >厚生労働省が行う監査では保護受給中のケースの検討しか行われません。 >つまり、面接相談での「水際作戦」や辞退強要などの違法な廃止処分は >全くチェックされていません。厚労省には「漏救の防止」という視点がまったくあ り >ません。 > >北九州市とともに、厚生労働省に対しても圧倒的な抗議をお願いします! > ><抗議先> >北九州市長・北橋健治 >市長直通メール↓ >https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html >〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 >北九州市市長秘書室 >電話:093-582-2127 >FAX:093-562-0710 >hisho@mail2.city.kitakyushu.jp > >北九州市総務市民局市民部広聴課 >電話:093-582-2525 >FAX:093-582-3117 >sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp >https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html > >北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 >北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 >〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 >電話:093-582-3311(内線3450) >FAX:093-571-0030 >kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp >https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html > >北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 >電話:093-582-2445 >FAX:093-582-2249 >ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp > >北九州市保健福祉局総務部監査指導課 >電話:093-582-2448 >FAX:093-582-2095 >ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp > >【いつまで人殺しの味方をするのか! >監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】 > >厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 >〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 >電話:03-5253-1111(内線2801) >https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html > >厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 >電話:03-5253-1111(内線2880) >または03-3595-2618(直通) >FAX:03-3595-3180 >seihokansa@mhlw.go.jp > >厚生労働省社会・援護局保護課 >電話:03-5253-1111(内線2820) >または03-3595-2613(直通) >FAX:03-3592-5934 >seikatsuhogo@mhlw.go.jp > >参考:東京都生活保護運用事例集より >(問8−46) 辞退届の取扱い >被保護者から、「就職が決まったので、生活保護を辞退したい」との申し出が >あり、辞退届が提出された。こうした場合、直ちに保護を廃止すべきか。 > >保護の廃止とは、基本的に、要否判定の結果否となる収入が継続する場合や、 >法第27条による指導指示に従わず、弁明の機会を付与しても >合理的な弁明がなされなかった場合等、 >被保護者が保護の受給要件を満たさなくなったときに職権をもって行うものであ る。 > >設問の例のように、就労先が決まり、仮にその給与収入によって保護が否となる場 合 > >であっても、実際に給与が入金されるまでは要保護状態が継続するものであるし、 >給与収入の増によっても当該世帯の最低生活費に達しない場合には、 >引き続き保護の受給要件を満たしていることになる。 >また、被保護者の中には生活保護制度について十分な知識をもっていない者も少な く >ない。 >したがって、保護の受給要件を満たしている被保護者から >保護辞退の申し出があったからといって、それをもって直ちに保護を廃止すること は >できない。 >辞退届の提出を受けた実施機関は、被保護者に直接面接するなどして、 >少なくとも以下 の点について調査検討しなければならない。 >・被保護者が保護の受給要件や廃止事由等を正しく理解しているか >・保護受給が継続できることを認識した上で任意かつ真摯に辞退を申し出ているか >・保護廃止によって被保護者が急迫した状況に陥るおそれがないか >なお、保護の受給要件を満たしている被保護者に対して >実施機関の側から辞退を勧めることは、 >法で保障された保護受給権の侵害につながり、許されない。 > >これまでのメール >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010743.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010901.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010999.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/011070.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011271.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011280.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011390.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011394.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011539.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011541.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011563.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011582.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011676.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011680.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011683.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/011961.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012017.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012062.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012064.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012286.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012323.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012806.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012938.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013245.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013246.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013469.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013628.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013705.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013994.html >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014308.html _________________________________________________________________ 世界20億人を魅了したLIVE EARTHのコンサート映像750本以上をオンデマンドで配信 中 http://liveearth.jp.msn.com/ From ogr at nsknet.or.jp Sat Jul 14 03:12:30 2007 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Sat, 14 Jul 2007 03:12:30 +0900 Subject: [AML 14867] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmZJdyRHJGIkZCRqJF4kOSEqISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUobKEIxNRskQkZ8JUklJCVESD8bKEJHOBskQjlURjBKczlwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSFLGyhC?= Message-ID: <4697C08E.4010205@nsknet.or.jp> 小倉です。台風ですが、15日のドイツ反G8行動報告集会は予定どおり行いますの で、ふるってご参加ください。 =================== ■2007年ドイツ反G8行動報告集会  日時:7月15日(日) 18:00〜  場所:渋谷区勤労福祉会館・第一洋室  参加費:500円  2007年6月初頭、ドイツ・ハイリゲンダムで行なわれたG8サミットに対抗した運動 が生みだした空間は、まさに「多様性・柔軟性」という言葉でいい表すのにふさわし いものであった。延べ十数万の参加者たちは、各々の要求と課題をもちより、ねばり 強い討議を繰り返しつつ連帯を希求し、創造力にあふれた直接行動とフォーラム活動 を展開した。  1999年のシアトルWTO、2001年のジェノバG8を画期に台頭した反グローバリズム運 動は、9・11と対テロ戦争の開始というバックラッシュを被った。しかし、とどまる ことを知らない新自由主義と軍事主義による社会、環境、人権の徹底的な破壊策動は 不満と怒りの声を募らせ、そしてそれをテコに、対抗運動は新たな反撃の時を迎えつ つある。  今年の反G8行動には日本からも数多くの人々が参加した。直接行動をしたり、長い 行進をやり遂げたり、対抗フォーラムの組織化に尽力したりと、それぞれが様々な運 動の場を体験し、貴重な経験を得てきた。  今回の報告集会は、私たちが「多様性を保障しつつ連帯を希求する」ことに全力を 尽くしたの活動家たちと討議し、共に行動するなかで得た〈経験〉を共有し、その 〈経験〉を来年の北海道・洞爺湖G8対抗運動に向けて豊富化していくことを目的とし たい。そして、本集会を、新たな連携(コアリション)を作りあげる討議と共有の場 にしていきたいと考えている。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - □報告者:  大屋定晴(世界社会フォーラム連絡会)  栗原康(ATTAC Japan)  金ちゃん(「持たざる者」の国際連帯行動、釜ヶ崎パトロールの会)  平沢剛(NO! G8) □ビデオ上映 □コメンテーター:  大橋正明(2008年G8サミットNGOフォーラム)  木下茅(ピープルズプラン研究所)他 □司会:  小倉利丸(ピーブルズプラン研究所) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - □呼びかけ(第一次分):  ATTAC Japan  新しい反安保行動をつくる実行委員会  釜ヶ崎パトロールの会  世界社会フォーラム連絡会  鉄建公団訴訟原告団  日本消費者連盟  NO! G8  ピープルズプラン研究所  「持たざる者」の国際連帯行動  大野和興(脱WTO/FTA草の根キャンペーン)  金子文夫(オルタモンド)  越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)  松原明(ビデオプレス)  安田幸弘(レイバーネット日本) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - □連絡先:  ピープルズプラン研究所 TEL:03-6586-2005 Email:ppsg@jca.apc.org -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/ ((((((((((^0^)))))))))) From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Sat Jul 14 09:07:31 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 09:07:31 +0900 Subject: [AML 14868] =?iso-2022-jp?B?GyRCR2Q5cUVbGyhCIBskQiFhGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5RBsoQg==?= Message-ID: <003d01c7c5aa$fc415240$6401a8c0@taguti1lvega6u> 田口です。梅雨に台風、皆さんのところは大丈夫ですか。うちは湿気で 困っています。  ここは「オルタナティブ運動情報メーリングリスト」ですが「オルタナ ティブ通信」というページをご存じですか。たとえば下記のような記事 「売国奴 = 天皇」があります。気が向いたら見てみて下さい。  これです。↓ http://alternativereport.seesaa.net/article/47711565.html (出だしの一部を複写)  1945年、第二次世界大戦に敗北した日本に 米軍が上陸して来る。  今後の日本をどうするか、米軍の指揮官 ダグラス・マッカーサーとの交渉を担当したのが、 当時の大蔵省事務次官池田勇人(後に首相)の部下、 渡辺武であった。  渡辺の自伝である「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」 (東洋経済新報社)によると、渡辺と米軍の最初の 「大きな交渉テーマ」は、米国の銀行ディロン・リードに 対する日本と天皇一族の借金返済問題であった。 (引用おわり) From tera-t at ktroad.ne.jp Sat Jul 14 09:55:12 2007 From: tera-t at ktroad.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCO3tELhsoQiAbJEJDTkA1GyhC?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 09:55:12 +0900 Subject: [AML 14869] =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQwdyRpIzEjMj9NQXc4ISE/QSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXMlXSU5JT8hPEJlOj41PTt2N28bKEI=?= Message-ID: <000701c7c5b1$b4ee5530$0e01a8c0@teraxp> みなさん         寺町知正 何度かお知らせしてきた選挙公営の問題です。 岐阜県山県市議選のポスター代水増し詐欺事件は、 その後の報道機関などの調査などで、同様の事例が各地で報告されています。 市民のみなんさも動かれているようです。 岐阜県警は12日夕方、ついに、市議22人中6人と前市議の県議1人、 会計責任者1人、印刷業者4人の計12人を書類送検しました。 現職の議長も含まれています。 (事前に委員長を降りましたが)議会運営委員長と 3つの常任委員会のうちの2人の委員長も含まれています。 「有力」議員ほど染まっているということ。 よりによって、参院選の初日の書類送検。 新聞やテレビが扱うスペースがほとんど無いことネライなのか、 それとも、国会議員でも同じ制度の同じパターンだから、 「警告」的なネライなのかは不明です。  選挙公営での候補者・議員らの摘発は全国初だとされています。  ともかく、書類送検で一区切りつきました。 問い合わせや、すでに各地で動き始めている方もあります。 この問題は、国、県、市に共通の問題です。 全国の有権者・市民の皆さんに採りあげて欲しいので、 近いうちに、制度の趣旨や実務の解説、 何を情報公開請求したらよいか(公表するだけで抑止力になる)、 住民監査請求の論点などの要点をまとめる予定です。 その際は改めてご案内します。  とりあえず、書類送検の報道はこちら ◆ついに岐阜県警が市議ら12人を書類送検。 選挙公営で全国初。ポスター代水増し詐欺 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/4cf26fa19b593ed3dce5b7308ea1029b 発端からの情報はこちら/ブログ・カテゴリー ポスターなど選挙公営問題 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/c/cc81db8345928b46ec366fe7282b28ef 《関連情報》 ●7月13日 『全国市民オンブズマン連絡会議』と 『名古屋市民オンブズマン』の事務局の内田さん 名古屋市議・愛知県議 選挙ポスター費用 情報公開請求 http://ombuds.exblog.jp/5790234/ ● 7月13日 三重県の宮西さん 選挙管理委員会は毅然たる態度を! http://www.ohmynews.co.jp/news/20070713/13119 以上、ご案内まで 寺町知正 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/ http://gifu.kenmin.net http://gifu.kenmin.net/teramachi/ tera-t@ktroad.ne.jp From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sat Jul 14 12:01:26 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 14 Jul 2007 12:01:26 +0900 Subject: [AML 14870] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY9PjczMFYwQklYIVdMZEJqIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISc5cTJxNUQwdyEiQ09KfTVEMHchIko4Mj0/TSEpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjojRVkkTyRHSkYyPDEhMFE3aDVEMEYkSzkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXEbKEI=?= Message-ID: <00a101c7c5c4$113275d0$3318a8c0@neccomputer> 国会議員、地方議員、文化人? 今度は「従軍慰安婦問題」で米下院委決議案に 抗議書。 ■従軍慰安婦問題で国会・地方議員、米下院委決議案に抗議書 (2007年7月13日18時43分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070713ia21.htm ■□■□■□■□■□■□■□■引用はじめ■□■□■□■□■□■□■□■  米下院外交委員会でいわゆる従軍慰安婦問題に関する決議案が採択されたこと を受け、国会議員や地方議員など223人で作る「慰安婦問題の歴史的真実を求め る会」(代表・水島総「日本文化チャンネル桜」社長)は13日、決議案の撤回を求め る抗議書を在京米大使館に提出した。  抗議書は「(採択に)怒りと悲しみを禁じ得ない。決議案は事実と異なる誤った情報 に基づいており、もう一度検証して欲しい」と訴えている。近くすべての米下院議員に 同じ抗議書を送付する予定だ。  同会には、与野党の衆参国会議員13人、地方議員128人、首長2人、文化人・ ジャーナリスト80人が名を連ねている。 ■□■□■□■□■□■□■□■引用終わり■□■□■□■□■□■□■□■ こんな(↓)アホな連中がまだうじゃうじゃいる。このアホ連の氏素性をしっかりと頭に 刻みつけておくべし!! ■日本文化チャンネル桜 http://www.ch-sakura.jp/ ■抗議書 http://www.ch-sakura.jp/files/top/ianfu-kogisho.pdf ■賛同文化人・国会議員・首長一覧             ←必見 http://www.ch-sakura.jp/files/top/ianfu-sando.pdf ■地方議員賛同者一覧                     ←必見 http://www.ch-sakura.jp/files/top/ianfu-giin.pdf 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sat Jul 14 12:10:52 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 14 Jul 2007 12:10:52 +0900 Subject: [AML 14871] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY9PjczMFYwQklYTGRCaiFXIzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISdKRjtmJEshVjBWMEJJWCFXN2g1RDBGO1k7fSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFU4KzktOXAhdSUiJWAlTSU5JUYlI0pzOXA9cRsoQg==?= Message-ID: <00c101c7c5c4$d8d04c20$3318a8c0@neccomputer> 前便とは逆に今度は「米紙に「慰安婦」決議案支持の意見広告」という記事(A)。 (B)にこの問題に関するアムネスティの詳細な報告書(日本語訳、全58頁)を添付 します。日本の最高裁はこの4月、強制連行、「慰安婦」など4訴訟について立て続 けに「原告敗訴」の判決を下しましたが、アムネスティ報告書はその最高裁判決に 対する完璧な反論の書ともなっています(法的な問題の詳細は後半部分参照)。 必見です。 A ■米紙に慰安婦決議案支持の意見広告=「日本は『否認』に終止符を」 (時事通信 2007/07/12) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007071200774 ■□■□■□■□■□■□■□■引用はじめ■□■□■□■□■□■□■□■ 【ワシントン12日時事】12日付の米紙ワシントン・ポストは、戦時中の従軍慰安婦問 題に対する日本指導者の対応を批判するとともに、米下院外交委員会で採択された 対日謝罪要求決議案を支持するとのアジア系団体の意見広告を掲載した。  広告は4分の1ページほどの大きさで、「全アジア系米国人連合」を名乗る団体名 で掲載された。「世界抗日戦争史実保全連合」や「『レイプ・オブ・南京』賠償連合」と いった複数の団体が協賛と説明されている。  意見広告は「日本の右翼・歴史修正主義者の最近の動きには心底、怒りを覚える」 と述べ、「日本の指導者は今こそ、真実に対する恥知らずな否認に終止符を打つべ きだ」と訴えている。慰安婦決議案は今月中に下院本会議で採決に付される見通し になっている。 ■□■□■□■□■□■□■□■引用終わり■□■□■□■□■□■□■□■ B アムネスティ・アップデート(2007.7.12 通巻283号)より …………………………………………………………………………………………… 誰に向かって謝らなければいけないのか? 性奴隷制をめぐって日本の責任を問う国際社会 …………………………………………………………………………………………… 6月26日、米国議会の下院外交委員会で、戦時中の性奴隷性の被害にあった人 びとに対して日本政府が謝罪するべきであるという決議が採択されました。実 は5月にも、国連の拷問等禁止委員会の日本審査の席上で、日本政府は戦時中 の性奴隷制の被害者に対する公式の謝罪や賠償をしていないとして強く批判さ れています。安倍首相が米大統領や議会の前では謝罪の意を表したとも言われ ますが、肝心の被害者に向けては公式の謝罪は一切していないのです。 日本政府は第二次世界大戦期、いわゆる「従軍慰安婦」として多くの女性や少 女たちを性奴隷として働かせました。 日本社会の議論では、ともすれば「軍による強制の事実はあったのか」という 問題にすりかえられている感があります。しかし、軍が関与し、多くの被害者 たちが苦しみの中に突き落とされたことは、疑問の余地のない周知の事実で す。であれば、まずは被害者自身に向き合い、公式に謝罪することから始める べきでしょう。にも関わらず、戦後60年以上を経て日本政府は、未だにけじ めをつけようとしていません。被害者を無視し、時に愚弄し、人権侵害の事実 を軽んじようとする日本の態度に、国際社会は厳しい目を向けています。 被害者に公式に謝罪せず、個人の賠償請求を認めようとしない日本の政府、裁 判所の態度は、国際法の原則に反します。アムネスティは、今回、法的な問題 を細かく分析した報告書の日本語訳も発表しました。 米国議会に続いて、他の国ぐにでも、日本の態度を批判する動きが出始めてい ます。日本の人権に関わる良識と誠意が、今、世界で問われているのです。 米国下院外交委員会採決を歓迎 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=322 日本:60年経てなお待ちつづける―日本軍性奴隷制のサバイバーたちに正義を  ←日本語訳、必見 (原文、2005年発表) http://www.amnesty.or.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=3&lid=7 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sat Jul 14 12:14:27 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 14 Jul 2007 12:14:27 +0900 Subject: [AML 14872] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIxIUEqISFAJE9ARDQ6OkYwOH4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgbKEJIUBskQjk5PzdMZEJqGyhC?= Message-ID: <00da01c7c5c5$972f5800$3318a8c0@neccomputer> 特にBの五十嵐仁さんの「世論調査」動向の分析が参考になります。 A ■自・民が参院選公示後もHP更新、他党も追随の動き (2007年7月14日0時19分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070713iaw5.htm ■□■□■□■□■□■□■□■引用はじめ■□■□■□■□■□■□■□■  自民、民主両党が12日の参院選公示後も、党のホームページ(HP)を更新し続け ていることが、波紋を広げている。  従来、選挙期間中のHP更新は文書・図画の頒布や掲示を禁止した公職選挙法に 抵触する恐れがあるため、各党とも自粛していた。他党からは追随する動きも出て いる。  自民党は公示日の12日、HPに「ニュース」として、東京・秋葉原での安倍首相の第 一声の記事や写真、党三役の街頭演説の様子などを掲載した。民主党も12日に 小沢代表、13日に菅代表代行の街頭演説の様子を掲載し、党幹部の遊説日程も 更新している。  05年衆院選では、民主党が岡田代表(当時)の第一声などを掲載したところ、総務 省から「遊説内容を載せることは公職選挙法に抵触する恐れがある」と指摘され、 その後は各党とも更新を控えた。公選法142条は、選挙運動期間中、法定のはがき やビラ、パンフレットを除き、「文書図画」の不特定・多数への配布・掲示を禁止して いる。  今回、自民党は「特定の候補者名は出さないが、政党としては情報発信の義務が ある」(広報本部)、民主党も「党幹部の演説内容を掲載することは、選挙運動では なく、政治活動の一部だと考えている」(広報)と説明している。  自民、民主両党の対応を受け、公明党は選挙期間中のHP更新は自粛するという 当初方針を変え、13日午前から、公明新聞の記事を転載する形で太田代表らの 遊説の様子を伝え始めた。共産党は13日付の党機関紙「しんぶん赤旗」の記事を 引用する形で、志位委員長の第一声を掲載した。  一方、社民党の担当者は「今後、他党の更新が問題にならなければ、更新を検討 したい」と話す。  総務省は「問い合わせがあれば説明はするが、主体的に取り締まることはできな い」と話している。 ■□■□■□■□■□■□■□■引用終わり■□■□■□■□■□■□■□■ B-1 ■強まり続ける安倍首相と与党への逆風 (五十嵐仁の「転成仁語」 2007/7/13) http://blog.so-net.ne.jp/igajin/2007-07-13 B-2 ■世論調査が示す自民党「悪夢」のシナリオ (五十嵐仁の「転成仁語」 2007/7/12) http://blog.so-net.ne.jp/igajin/2007-07-12 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sat Jul 14 15:55:46 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 14 Jul 2007 15:55:46 +0900 Subject: [AML 14873] =?iso-2022-jp?B?SkFOSkFOGyRCSlQ9OEl0JHJIY0g9JDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshQRsoQkpBTkpBThskQiRPO1RMMSVhJUclIyUiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kaiQoJEYkJCRrJCshKRsoQg==?= Message-ID: <017701c7c5e4$23173f90$3318a8c0@neccomputer> 私は先日(7月11日)、「参院選「候補者アンケート」の読み方」と題する記事をインター ネット新聞JANJANに投稿しました。 http://unitingforpeace.seesaa.net/article/47460036.html (上記ブログに掲載されている記事と同一のもの。同様の記事は本MLにも発信して います)が、JANJAN編集部から同記事を「不採用」とする通知を受け取りました(私 は同紙に30本程度の記事を投稿していますが「不採用」になったのははじめてです)。 もちろん、ある投稿記事を「採用」とするか「不採用」とするかを含む編集上の権限は 同紙編集部にあります。私たちはそのことを「同意」して市民記者になるわけですから、 私の記事が不採用になったこと自体に異議があるわけではありません。問題は、JAN JAN編集部が私の記事を不採用にした「基準」にあります。 JanJan編集部は私に不採用の理由を次のように通知してきました。 「公職選挙法は『特定の選挙に、特定の候補者・政党の当選をはかること又は当選さ せないことを目的に投票行為を勧めること』を選挙運動と規定し、現状ではインターネ ットの活用などに厳しい制限を設けています。いただいた『参院選「候補者アンケート」 の読み方』記事は、選挙報道の範疇に収まっておらず、『特定の選挙に、特定の候補 者・政党の当選をはかること又は当選させないことを目的に投票行為を勧めること』が ミエミエです」 しかし、JanJan編集部の公職選挙法の解釈は誤っています。同法には明確な選挙運 動の規定はありません。あるのは全国の選挙を管轄する総務省や各自治体選管が 準拠する次のような「選挙運動」に関する解釈です。 選挙運動: 「特定の公職の選挙につき、特定の立候補者又は立候補予定者に当選を得させるた め投票を得又は得させる目的をもって、直接又は間接に必要かつ有利な行為」 『実務と研修のためのわかりやすい公職選挙法(第13次改訂版)』(選挙制度研究 会編) http://katteren.blog97.fc2.com/blog-entry-2.html したがって、公選法上の「選挙運動」とは、総務省の解釈では、(1)特定の選挙におい て(2)特定の候補者を当選させるために(3)有権者に働きかける行為、の3つの要素 を指しており、上記に該当しない政治活動、政治的主張をしても「選挙運動」ではない ことになります。 現在の総務省選挙課も「公職選挙法には個人による落選運動を禁止する規定はない。 ただし、2人のみが立候補していて、結果的に一方の当選に利する行為であれば、選 挙運動になることがある」という解釈をとっているようです。 JanJan編集部の援用する「選挙運動」の規定は、全国各地にあるひとつの選管にすぎ ない東京都選挙管理委員会の解釈にすぎません。 選挙運動: 「特定の選挙に、特定の候補者・政党の当選をはかること又は当選させないことを目 的に投票行為を勧めること」 http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/qa/qa03.html (東京都選挙管理委員会) 東京都選管は総務省の解釈を越権的、恣意的に変更して「当選させないこと」をも「選 挙運動」の中に算入しているのです。これは明らかに行政による不法行為というべきで あり、都の解釈は完全に無効です。民主主義の根幹である選挙のルール規定につい て、一選管にすぎない都選管のこのような恣意的な解釈変更が許されるはずはありま せん。 ところが、JANJAN編集部は、この一選管にすぎない都選管の恣意的な、かつ誤った 「選挙運動」解釈を無批判に援用して市民記者の書く記事を規制しようとするのです。 JANJAN編集部はさらに上記記事「不採用」の理由を次のように続けます。 「私がもし、民主党の関係者であれば、この記事が掲載されて場合、個人としての東本 高志(さん)と、法人としてのJanJan編集部(日本インターネット新聞(株))を公選法違反 で告発し、私がもし、選管担当者であれば、個人としての東本高志(さん)と、法人として のJanJan編集部(日本インターネット新聞(株))を公選法違反で、警告するでしょう」 私は「事実」を提示し、民主党候補者のアンケート回答の矛盾を指摘しています。上記 記事中、福島県の民主党候補者が、憲法9条について地元団体のアンケートに「9条は 1項のみ残し、2項は自衛軍の保持を明記するなど変更を加えるべきである」と回答して いるのは事実です。これは実質的に「改憲」の主張です。その「改憲」の主張と「9条は 改正すべきでない」という別のアンケートに対する回答とは矛盾するのではないか、と指 摘しているのです。 その記事がたとえ特定政党の候補者の批判を含むものであったとしても、指摘されてい ることが「事実」であるならば、有権者が「正確」な情報に基づいて候補者を選択すること のできる情報を提供するという立場から、メディアは、進んでその「事実」を読者に広く伝 える責務を負っているというべきではないでしょうか。JANJANが「市民の、市民による、 市民のためのメディア」を標榜するのであればなおさらのことでしょう。 JANJANは、その『JANJAN宣言』において、「既存マス・メディアのニュース価値にかかわ りなく市民の視点に立って良質な言論を創り上げます」と謳っています。市民の視点はひ とりひとり多様です。「市民の視点に立」つとは、そのひとりひとり多様な市民記者の記事 を尊重するという意味でしょう。「私」の記事は、「私」というひとりの市民記者の意見表明、 もしくは記事です。その「私」の記事に異論があるのならば、もうひとりの市民記者が異論、 もくは別の観点からの記事を書けばよい。そうして、多面的な紙面構成となる。JANJAN 創刊の意図は、既存マス・メディアに欠落していいたそうしたインタラクティビティ(双方向 性)をめざす、ということではなかったでしょうか? 上記のJANJAN編集部の私への通知は、ひとりの市民記者の自由な批評行為に対する いわれなき恫喝ともいうべきものです。東京都選管の公選法の恣意的解釈をさも公選法 そのものの規定であるかのように言い募り、その誤った解釈を用いて刑事罰を匂わして までその記事を差し止めようとする行為は、報道機関にあるまじき稚拙かつ破廉恥その ものといわなければなりません。 私は上記に関して、JANJAN編集部に次のように返信しました(結論部分のみ)。 「私の記事の核心は候補者の抽象的な言説に惑わされずに投票に悔いを残さないため にも候補者の本質を見抜こう、というものです。重要な「観点」だと思っています。/JAN JANも報道機関のひとつです。市民感覚の記事の報道、をうたう。報道記事はもっと自由 な視点から選択しなければならないでしょう。報道機関自らが萎縮してしまってはならない、 と私は思います。ましてや市民の報道機関をうたうのであれば。/(上記のような)都選管 の公選法の恣意的な解釈について報道機関としてはもっと闘う姿勢を持ってもよいのでは ないでしょうか。少なくとも私は私のこの記事が採用され、誰かから訴えられたとしても闘う 姿勢を持っています」 注:JANJAN編集部から再返信として次のようなコメントが送付されてきました。 「報道ではなく、選挙活動だ、というのがJANJAN編集部(担当編集者)の私の解釈です。 参議院福島県選挙区立候補予定者は4名あり、そのうち2名だけを取り上げた記事では 『報道』にはならないと思います」。私は上述の返信でこの点についてもすでに反論してい ます。「共産党候補者と民主党候補者を比較しているのは単に例を示しているもので(す べての候補者の比較を試みてもいいのですが、それでは記事が長くなりすぎます)」す、 と。ただ、私の記事が「報道」に値するかどうかについては「評価」が分かれて、議論の収 拾がつかなくなる恐れがありますので、ここでの論点とはしません。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From hino.naotika at gmail.com Sat Jul 14 17:09:41 2007 From: hino.naotika at gmail.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRnxMbkQ+NmEbKEI=?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 17:09:41 +0900 Subject: [AML 14874] =?iso-2022-jp?B?NxskQjduGyhCMjIbJEJGfCEhGyhCMTY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO34kKyRpISFPO0tcTFokRzZbNV45VEYwJHIkZCRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kORsoQg==?= Message-ID: <7672ba6c0707140109jbd14609keebebbd1a5b1742a@mail.gmail.com> 「折口ちょっとこい! ピンはねと不安定化に抗議する六本木緊急行動」  右に左に小突きまわされて働く者たちから奪い取って、右から左に仕事や金を 流す彼らが食っている。就労あたり200円のピンハネを1万回重ねて、彼らは月 200万を超えるヒルズやミッドタウンの賃料をまかなってきたのだ。  その一方、生活保護を「自らの申出!」で打ち切られた男性が北九州で餓死 した。おにぎりが食べたい。彼がこの世に残す最後の言葉に私たちは戦慄する。 黙っていれば、データ装備費、業務監理費などの名目で不法に奪れるばかりか、 私たちは「自らの意思」の名のもとに生活を不安定にさせられ、生活の根拠を合 法的に奪われていく。  これ以上、私たちは不安定な生活に甘んじることなどない。黙っていれば生き てはいけない。私たちは言うべきことを言い、受け取るべきものを受け取ろう。 そのために抗議に出る。だから折口ちょっと来い。みんな集まろう。 ★グッドウィルは『データ装備費』を全額返せ」 ★生活できる仕事をよこせ」 ★ワーキングプアをなくそう」 集合日時:7/22(日)16:00 集合場所:六本木ヒルズ/六本木通り沿いのメトロハット周辺(地上) ※大江戸線六本木駅3番出口または日比谷線六本木駅1-C出口からが便利です。 呼びかけ・連絡先 グッドウィルユニオン(03-5371-8808) 主催 722行動実行委員会 From cd2767 at ni.bekkoame.ne.jp Sat Jul 14 17:59:55 2007 From: cd2767 at ni.bekkoame.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFskahsoQiAbJEIkXyRBJCobKEI=?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 17:59:55 +0900 Subject: [AML 14875] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEpBTkpBThskQkpUPThJdCRySGMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD0kOSRrIUEbKEJKQU5KQU4bJEIkTztUTDElYSVHJSMlIiQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokKCRGJCQkayQrISkbKEI=?= In-Reply-To: <017701c7c5e4$23173f90$3318a8c0@neccomputer> References: <017701c7c5e4$23173f90$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <20070714175920.B1B5.CD2767@ni.bekkoame.ne.jp> 京都在住の堀理雄と申します。 私もJANJAN市民記者に登録しています。 東本さんの投稿を読ませていただき、「自主規制」という問題を強く感じました。 現在のマスメディアの構造的な問題である「自主規制」に対して、新たな方法として市民投稿型新聞の可能性の一つがあると思います。 それを可能にするのは、投稿を受ける側が間口を広げようとする姿勢を持つことだと思います。 その姿勢が、逆に自ら規制する方向に向いているとすれば、JANJANにとって致命的な構造的問題であると思います。 これからのJANJANの発展を願う者の一人として。 堀 理雄 From kojis at agate.plala.or.jp Sat Jul 14 20:50:28 2007 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 20:50:28 +0900 Subject: [AML 14876] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYxJ0NoNHBLXEshIVclUCVIJWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghPCUvGyhC?= Message-ID: <001e01c7c60d$2cc793e0$0274a8c0@vaio> 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 直前の案内すみません。台風も心配ですが、お知らせします。               [転送・転載歓迎/重複失礼] …………………………………………………………………………………… ●宇宙基本法」を考える 今年秋にも成立か?という「宇宙基本法」。宇宙の軍事利用に道を開くと 言われたり、日本の宇宙産業の発展に不可欠と言われたりしているけれど も、実際の所どんな法律なのか?その狙うところは?問題点はないのか? 法案に反対の石附助教と、基本賛成だけれども色々問題点ありとする松浦 がぶつかる、本音のバトルトーク。 【出演】石附澄夫(国立天文台電波研究部・助教)     松浦晋也(ノンフィクション・ライター) 7月15日(日) OPEN 18:00 / START 19:00 前売¥1,000(+1drinkから) 当日¥1,200(+1drinkから)  ※前売券は電話予約のみで受付中!(1人につき2枚まで) [予約・お問合せ]新宿ネイキッドロフト(03-3205-1556) [会場]新宿ネイキッドロフト     (地図)http://www.loft-prj.co.jp/naked/map.html     新宿区百人町1-5-1百人町ビル1F From gmtul at hotmail.co.jp Sat Jul 14 20:42:09 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 20:42:09 +0900 Subject: [AML 14877] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/ZTpdOm5AbyFXJEc6azZMISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzA2PztUJHJEc0FKGyhC?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 違法な生活保護行政は北九州市だけの問題ではありません。 夫が白血病に倒れ、自らも体調を崩し、 派遣社員の息子の月10万円の収入だけで 高校生の娘も含めた4人家族で生活していた 女性を1年半に渡って追い返し続け、 弁護士が同行してようやく保護を開始するも、 親類がいる都内への転居を強要し、 しかも転居先での保護申請を禁止するという 許しがたい違法行為を行った 埼玉県の三郷市に対して、11日に国家賠償訴訟を提起しました。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20070704/CK2007070402029433.html http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20070712/CK2007071202031713.html http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/archive/news/2007/07/12/20070712ddlk11040277000c.html 「水際作戦」の被害者は全国にいますが、 なぜ提訴が難しいかというと、「水際作戦」を突破して保護が開始された後も、 その福祉事務所とかかわっていかなければならないからです。 その意味では今回の事件は条件が整っていたといえます。 日本中に蔓延する違法な保護行政を転換させるためにも、 この裁判を絶対に勝利しなければなりません。 全国のみなさんのご支援をお願いします。 <抗議先> 三郷市健康福祉部福祉課保護係 〒341-8501埼玉県三郷市花和田648番地1 電話番号 048-953-1111〈代表〉 https://www.city.misato.lg.jp/koe/form.htm 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp _________________________________________________________________ 使い慣れたIE6から、最新機能が詰まったIE7+MSNへ無料アップグレード http://promotion.msn.co.jp/ie7/ From gmtul at hotmail.co.jp Sat Jul 14 20:53:08 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 20:53:08 +0900 Subject: [AML 14879] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWP2U6XTpuQG8hVyRHOmsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkwhJjswNj87VCRyRHNBShsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: インターネット上では http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000707120003 にも載っています。 >From: 塚田 俊一 >Reply-To: Alternative Information for People's Movements Mailing List >To: aml@list.jca.apc.org >Subject: [AML 14877] 「水際作戦」で埼玉・三郷市を提訴 >Date: Sat, 14 Jul 2007 20:42:09 +0900 > ><転送・転載大歓迎> > >違法な生活保護行政は北九州市だけの問題ではありません。 > >夫が白血病に倒れ、自らも体調を崩し、 >派遣社員の息子の月10万円の収入だけで >高校生の娘も含めた4人家族で生活していた >女性を1年半に渡って追い返し続け、 >弁護士が同行してようやく保護を開始するも、 >親類がいる都内への転居を強要し、 >しかも転居先での保護申請を禁止するという >許しがたい違法行為を行った >埼玉県の三郷市に対して、11日に国家賠償訴訟を提起しました。 >http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20070704/CK2007070402029433.html >http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20070712/CK2007071202031713.html >http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/archive/news/2007/07/12/20070712ddlk11040277000c.html > > >「水際作戦」の被害者は全国にいますが、 >なぜ提訴が難しいかというと、「水際作戦」を突破して保護が開始された後も、 >その福祉事務所とかかわっていかなければならないからです。 >その意味では今回の事件は条件が整っていたといえます。 > >日本中に蔓延する違法な保護行政を転換させるためにも、 >この裁判を絶対に勝利しなければなりません。 >全国のみなさんのご支援をお願いします。 > > ><抗議先> >三郷市健康福祉部福祉課保護係 >〒341-8501埼玉県三郷市花和田648番地1 >電話番号 048-953-1111〈代表〉 >https://www.city.misato.lg.jp/koe/form.htm > >厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 >〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 >電話:03-5253-1111(内線2801) >https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html > >厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 >電話:03-5253-1111(内線2880) >または03-3595-2618(直通) >FAX:03-3595-3180 >seihokansa@mhlw.go.jp > >厚生労働省社会・援護局保護課 >電話:03-5253-1111(内線2820) >または03-3595-2613(直通) >FAX:03-3592-5934 >seikatsuhogo@mhlw.go.jp _________________________________________________________________ おでかけのヒントに地図マガ!浴衣が似合う下町散策や東京・環七らーめんマップ他 http://chizumaga.jp/ From gmtul at hotmail.co.jp Sat Jul 14 21:19:17 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 21:19:17 +0900 Subject: [AML 14880] =?iso-2022-jp?B?GyRCM05Eakg9N2gkciFWQ04kaSRKJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkPyFXS0w2ZT0jO1QhITh8Tys+SiQsPCs8I0JOJEtETENOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDskOhsoQg==?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 「辞退届」による生活保護の廃止については、 「自立のめどがあるかどうか客観的に判断せずに保護を廃止したのは違法」 とされた判決があります。 広島県の東広島市の母子家庭の女性が、 ケースワーカーの指導によって辞退届を書かされ、 保護を廃止されたのは違法だとして 廃止処分の取消と損害賠償を請求していた裁判 (行政事件訴訟法による処分の取消訴訟と 国家賠償法による損害賠償請求訴訟を併合して提起したもの) の控訴審判決が昨年9月27日に広島高裁で下されています。 判決は、廃止処分の取消と30万円の慰謝料の支払いを東広島市に命じました。 市は上告を断念し判決は確定しました。 http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200610020154.html ところが、北九州市はこの確定判決を知らず、 「『自立のめどがあるかどうか客観的に判断する』 という運用はしていなかった」(!) と述べています。 厚生労働省はこの判決を各自治体に周知していませんでした。 http://www.asahi.com/national/update/0714/SEB200707130072.html この東広島市の裁判(石崎訴訟)では、 提訴する前に厚生労働大臣に廃止処分の取消を求めて 再審査請求して棄却されているという経緯があります。 つまり、広島高裁判決は、東広島市の廃止処分を適切だとした 厚労省の判断も間接的に否定したものでした。 生活保護に関する処分に対しては、生活保護法69条で、取消訴訟の前に 行政不服審査法による審査請求を都道府県知事に対して 行わなければならないので(審査請求前置主義)、辞退廃止処分について 取消訴訟に行く前に審査請求で都道府県知事が請求認容(処分取消)の裁決 を出した例はこれまでもいくつかあります。 99年に、京都市山科区で、救急入院して保護開始となった30代の男性に 対し、福祉事務所のケースワーカーが、稼動年齢にある人は 入院中しか保護を受けられないと虚偽の説明をし、本人が辞退の意思表示を したとして保護を廃止した結果、男性が2ヶ月後に餓死しミイラ化した遺体で 発見された事件で、男性の両親が国家賠償訴訟を提起したことはありますが (05年4月に判決が出て、220万円の賠償金の支払いを京都市に命じた)、 取消訴訟は本人しか提起できないため、このときは相続人による国家賠償訴訟のみで した。 (生活保護受給権は一身専属の権利とされているので、処分の取消訴訟は 被処分者本人しか提起できません。ただし、保護受給権そのものは相続できませんが 損害賠償請求権は相続できるので国家賠償訴訟は相続人も提起することができます) 司法により断罪された辞退の強要を黙認し続けた 厚生労働省の姿勢が、今回の死を招いたといえます。 <抗議先> 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp _________________________________________________________________ 世界20億人を魅了したLIVE EARTHのコンサート映像750本以上をオンデマンドで配信 中 http://liveearth.jp.msn.com/ From gmtul at hotmail.co.jp Sat Jul 14 21:54:38 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sat, 14 Jul 2007 21:54:38 +0900 Subject: [AML 14881] =?iso-2022-jp?B?GyRCTGc7SjJuO2A7djdvSl03cjtVSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAkcjtUJCwyfmNiJCsbKEI=?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 小倉北区での餓死事件が発覚する前の 10日に行われた第4回北九州市生活保護行政検証委員会では、 06年の門司区と05年の八幡東区での餓死事件についての 関係職員の事情聴取が行われ、委員から市の対応について批判が相次ぎました。 しかし、未だに福祉事務所側は当時の対応に問題は無かったとの姿勢を崩していませ ん! http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/fukuoka/archive/news/2007/07/11/20070711ddlk40010158000c.html そして、門司区役所の保健師が、餓死した男性の健康状態に問題があり、 生活保護の必要があると報告していたにもかかわらず、 市が男性の死亡後に作成した報告書では、 男性の健康状態は問題なかったと記載されていたことが分かり、 門司福祉事務所が保健師の報告を改竄した疑いが浮上してきました。 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/scrap/hogo/ho_07071101.htm 小倉北区での餓死事件と合わせて、 検証委員会で徹底的に解明するよう、 市に対して求めていかなければなりません。 【餓死事件を検証委員会で徹底検証を! 違法な生活保護行政の根本的転換を!】 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市保健福祉局総務部総務課 電話:093-582-2403 FAX:093-582-2095 ho-soumu@city.kitakyushu.lg.jp 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市生活保護行政検証委員会(稲垣忠委員長) 稲垣忠(北九州市立大学大学院特任教授/医療・介護保険) http://www.kitakyu-u.ac.jp/k2bs/teacher_2.html 東山久子(特定非営利活動法人食と文化でつくる北九州力の会) http://genki365.net/gnkk03/pub/group_view.php?gid=G0000262 平田トシ子(九州女子短大教授/ジェンダー論・教育行政学) http://www.kwuc.ac.jp/kyoin/0013.html 冨安兆子(高齢社会をよくする北九州女性の会代表) http://www3.ocn.ne.jp/~kkyj/aisatsu.htm 田中政治郎(福岡県弁護士会北九州部会長) http://www.fben.jp/search/lawyers_info.php?id=18068 アドバイザー 石橋敏郎(熊本県立大学教授/社会保障法) http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2006/php/researcher/detail.php?id=47&back=o&on=1 【検証作業の妨害は許さないぞ!】 北九州市門司福祉事務所長・上田和夫 〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号 電話:093-331-1881(内線52-421・422) FAX:093-332-3542 kouchou-moji@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-1-moji.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市八幡東福祉事務所長・吉村憲二 〒805-0019 北九州市八幡東区中央一丁目1番1号 電話:093-671-0801(内線56-421・422) FAX:093-681-0314 higashi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-5-higashi.html 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp これまでのメール http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010743.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010901.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010999.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/011070.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011271.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011280.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011390.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011394.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011539.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011541.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011563.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011582.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011676.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011680.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011683.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/011961.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012017.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012062.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012064.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012286.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012323.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012806.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012938.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013245.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013246.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013469.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013628.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013705.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013994.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014308.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014403.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014416.html _________________________________________________________________ メッセンジャーを職場で使うコツを伝授!かわいいイラストで簡単明瞭 http://messenger.live.jp/oshigoto/index.htm From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Jul 14 22:54:30 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 14 Jul 2007 22:54:30 +0900 Subject: [AML 14882] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZHciROJVclbSVRJSwlcyVAIVcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    外国を占領するということは、単に土地を占領するだけにとどまりません。そ の土地に住む人々の心をも占領する必要があります。    そのために必要なのがプロパガンダ(宣伝)です。    ビラやポスター、パンフレット、ラジオ、テレビ、そして今ではインターネッ トなどの媒体が、銃やミサイルと同様に、支配される人々の心を占領する武器と して使われています。    メディア大国であるアメリカは、特にそのプロパガンダに力を注いできた国で す。    沖縄が、そのプロパガンダ工作の前線基地であったことを物語るテレビ番組が 放送されます。    テレメンタリー2007  「白のプロパガンダ〜米軍統治下の沖縄宣撫工作を追う」  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/    7月16日前後にテレビ朝日系列で放送。放送時間は各地で異なります。    日本復帰前、沖縄に「アメリカ陸軍第7心理作戦部隊」という部隊がありまし た。この部隊は、本や雑誌、パンフレット、ラジオを用いて、沖縄や東南アジア、 中国、韓国・北朝鮮の人々に対するプロパガンダ工作を行いました。それに関わ った沖縄人スタッフの動きを追います。    なお、アメリカのプロパガンダ工作が失敗に終わった例があります。イラク戦 争を批判するカタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」に対抗して、米国政府 は、「アル・フッラー(自由)というアラビア語の衛生テレビ局を設立し、アメ リカの行動を正当化する番組を放送しました。しかし、イラクはもちろん、アラ ビア語圏の人々からは全く支持されませんでした。米国政府は「失敗であった」 と認めざるを得ませんでした。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Jul 14 23:27:34 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 14 Jul 2007 23:27:34 +0900 Subject: [AML 14883] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04lOSVaIVZOMjIrRWchVxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    昨年、クリント・イーストウッド監督が日米双方の視点から、太平洋戦争の激 戦であった硫黄島の戦いを描いた映画    「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」  http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ がヒットしたことは記憶に新しいことです。  あまりにも有名な「スリバチ山に掲げられる星条旗」の写真の実相と、戦争の 敗北は必至であることを認識しながらも、軍人としての義務を果たそうとした栗 林司令官と西中佐、ささやかな生活を奪われた最末端の兵士の姿を描いた良い作 品でした。    その硫黄島のドキュメンタリー番組が7月16日に放送されます。    NHKスペシャル アンコール放送    「硫黄島 玉砕戦 〜生還者61年目の証言〜」  http://www.nhk.or.jp/special/onair/070716.html  7月16日(月) 午後10時〜10時54分放送    わずかに生き残った日本軍将兵の証言を軸に、この戦いを描きます。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From hino.naotika at gmail.com Sun Jul 15 02:23:03 2007 From: hino.naotika at gmail.com (hino.naotika at gmail.com) Date: Sun, 15 Jul 2007 02:23:03 +0900 Subject: [AML 14884] =?iso-2022-jp?B?NzIyGyRCNls1Xk87S1xMWjlURjAbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <46990677.3070008@gmail.com> 「折口ちょっとこい! ピンはねと不安定化に抗議する六本木緊急行動」  右に左に小突きまわされて働く者たちから奪い取って、右から左に仕事や金を 流す彼らが食っている。就労あたり200円のピンハネを1万回重ねて、彼らは月 200万を超えるヒルズやミッドタウンの賃料をまかなってきたのだ。  その一方、生活保護を「自らの申出!」で打ち切られた男性が北九州で餓死 した。おにぎりが食べたい。彼がこの世に残す最後の言葉に私たちは戦慄する。 黙っていれば、データ装備費、業務監理費などの名目で不法に奪れるばかりか、 私たちは「自らの意思」の名のもとに生活を不安定にさせられ、生活の根拠を合 法的に奪われていく。  これ以上、私たちは不安定な生活に甘んじることなどない。黙っていれば生き てはいけない。私たちは言うべきことを言い、受け取るべきものを受け取ろう。 そのために抗議に出る。だから折口ちょっと来い。みんな集まろう。 ★グッドウィルは『データ装備費』を全額返せ」 ★生活できる仕事をよこせ」 ★ワーキングプアをなくそう」 集合日時:7/22(日)16:00 集合場所:六本木ヒルズ/六本木通り沿いのメトロハット周辺(地上) ※大江戸線六本木駅3番出口または日比谷線六本木駅1-C出口からが便利です。 呼びかけ・連絡先 グッドウィルユニオン(03-5371-8808) 主催 722行動実行委員会 From pw30engine at yahoo.co.jp Sun Jul 15 05:56:45 2007 From: pw30engine at yahoo.co.jp (japan guide) Date: Sun, 15 Jul 2007 05:56:45 +0900 (JST) Subject: [AML 14885] =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0lOSRHPT43MzBWMEJJWCVGJWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVNIVkFIGyhC?= Message-ID: <20070714205645.19780.qmail@web3308.mail.ogk.yahoo.co.jp> ちょっとこのサイトの趣旨とはちがうかもしれませんが、報告があります。 1.ロスアンゼルスでの韓国語テレビはだいたい夕方、Ch.18と44。13日なんと   なく見ていると、いきなり戦時中の日本軍の行進が始まり、そして米国下院で   証言した李ヨンスさんが話していました。10分くらいのインタビュー。   ここで韓国系などにしばらく話していきたい、そうです。 2.ところが、今日土曜日朝に米国3大テレビ局のひとつNBCのロス版KNBCが   番組予定広告をしながら、「従軍慰安婦...ショッキング ヒストリ!」などやる   からビックリです。 ビデオに勿論録画します。   報告もしたいと思います。 3.日本語テレビ番組もあります。   土曜の夕方7時〜8時は「報道特集」。ずっと番組の内容を記録しています。   が残念なことに反韓国色が強い、バランスをかけるマスコミがハッキリしてい   ることは皆さんご存知でしょう。   6月23日は、「親日清算(だったかな)」。録画ビデオは今韓国語テレビ局、   ラジオ局(24時間で3局)に届けるためダビング中。   解説の女性が「韓国ではおじいさんのやった事でいまになって財産を没収されたり     するというとんでもないことが...」などと述べていた。   一 武力をもtって地位を悪用、利用、得た財産などは日本では問題がない?   二 「親日」の「日」は多分日本だと思う。なざ親日をつくったのか、なぜ必要だった      のかなどは例の如しで一切知らない振り。   従軍慰安婦はただの売春行為、「強制」「騙し」「拉致」の責任感覚が全く   ないのとよく似ていまいか。   日本についての特集が良いだけにたちが悪い。 4. 日本の人種差別奨励漫画、右翼ごろつき雑誌などを英訳、アフリカ系、ユダヤ    系などのコミュニティなどへ郵送、また韓訳し配る時が到来したように思います。    しかし、中央日報への書き込みがきちんと表示しないときがあったり「チョン」    とあるが、これはどのように訳したらよいのかと頭を抱ええるときもあります。 当地での韓国系グループはhttp://support121.org/      中国系グループはhttp://alpha-la.org/ 以上。      --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From nrk38816 at nifty.com Sun Jul 15 07:18:03 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Sun, 15 Jul 2007 07:18:03 +0900 Subject: [AML 14886] =?iso-2022-jp?B?NxskQjduGyhCMjkbJEJGfCEhMGVORTRRGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyFLISROR1E7XyRLOH4kMSRGGyhCNxskQiEmGyhCMjk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= Message-ID: <46994B9B.6080607@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。 先にもご案内いたしましたが、期日が迫ってきたので再送いたします。 どうか多くの方のご参加を 以下転送公開大歓迎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 施行2年の今 医療観察法の廃止に向けて7/29集会 ●日時   7月29日(日)13時〜17時 ●場所   南部労政会館 ●交通   JR山手線 大崎駅 下車3分  ※連絡デッキを進み、専用エレベーターで1Fへ降りる。地図はこちら ●会場費  500円  医療観察法が施行されてはや2年。予防拘禁施設建設は厚生労働省の目論見ど おりには進まず、「法を存続させる最低限の根拠すら失われている」現状にあり ます。微罪での適用、遠方施設への入院、通院処分を取り消し再入院処分、精神 科医が退院を認めているのに裁判所が認めない、など精神障害者の人権侵害がま かり通っています。更に昨年9月以降、法制審議会は薬物依存者などに新たな保 安処分を導入する検討を続けています。政府の狙いが、「社会復帰」にではな く、「再犯防止」「危険と見なすものの長期閉じ込め」に据えられていることは 明らかです。精神障害者差別と予防拘禁の医療観察法廃止を求めてきた私たちの 闘いは何をめざすか、何ができるか、あらためて討論します。ご参加を。 ■シンポジウム 見えてきた法の実態と問題点 富田三樹生さん(精神科医) 池原 毅和さん(弁護士) 大塚 淳子さん(精神保健福祉士) 発言 朝日 俊弘さん(民主党参議院議員) 当事者・医療従事者・各運動体など 主催 ■心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 東京都板橋区板橋2−44−10−203 北部労働者法律センター気付 TEL/FAX 03-3961-0212 e-mail:kyodo-owner@egroups.co.jp ■国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会 東京都小平市学園西町1−26−43 市民自治小平内 精神障害者の自立を考える会TEL/FAX 042-348-1127 -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Jul 15 07:20:51 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 15 Jul 2007 07:20:51 +0900 Subject: [AML 14887] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjM0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIxNQ==?= Message-ID: <004401c7c665$41b7a760$2500a8c0@MOURIM> ・慰安婦:日本の極右学者ら「金を稼ぐための売春行為」米国大使館前で抗議デモ ・確定判決を「知らなかった」北九州市 厚労省が自治体に通知せず ・中小企業の従業員の1割が、「過去1年に自殺考えた」 ・“奇跡が起きた” 「コラボレート」派遣社員 ・これが!自衛隊が日常的に行っている組織ぐるみの視認情報だ ・自・民が参院選公示後もHP更新、他党も追随の動き ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 開田高原の花情報 7月10日 http://www.kaidakogen.jp/hanajyou/hana.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ バグダッド 橋上の道路を空けるため米兵が歩行者を射殺 9日朝、バグダッドの南に向かう橋を渡っていたイラク市民にむかって、米軍 兵士が発砲した−−クドス・プレスが9日に自社ウェブサイトで報じた。この銃 撃で、イラク人市民3人が射殺され、4人が負傷した。  イラク傀儡警察の関係者はクドス・プレスに、パトロール中のある米兵がディ ヤラ橋を渡っていたイラク市民に無差別に発砲した、と語った。橋はバグダッド とイラク南部を結ぶ経路にあたる。米兵部隊は自分たちが橋を渡るために通路を 確保しようとしたのだった。 http://www.freeml.com/organizer-news/1665/latest □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米政権 イラク「撤退の意思」宣伝へ  【サンフランシスコ=山崎伸治】対イラク政策に対する批判の声の高まりに直面し、ブッシュ政権は一定の見 直しを余儀なくされています。十日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、ブッシュ政権が「路線の変更を 求める声は拒否」しつつも、イラク駐留軍を撤退させたいという「意思を強調する宣伝」に着手すると報じてい ます。  同紙によると、これはホワイトハウスが共和党の主要な上院議員らと協議もした結果といいます。ある政府高 官は同紙に「大統領が必要と思い、望んでいるのは、国民に対し、自分も同じ不満を抱いていると分からせるこ とだ」と述べたといいます。言葉だけでも国民向けにポーズをつけようという意図がみえます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-11/2007071107_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 慰安婦:日本の極右学者ら「金を稼ぐための売春行為」米国大使館前で抗議デモ 日本の国会議員13人や学者、ジャーナリストなど保守派の知識人約200人は13日、今月中に米国下院で行われ る、旧日本軍の「従軍慰安婦」問題に関する決議案の採決をめぐり、駐日米国大使館の前で抗議デモを行い、 「米国下院外交委員会を通過した決議案は、歴史的事実とは完全に異なる、誤った情報に基づくものだ」と主張 した。  また、旧日本軍の「性奴隷」である慰安婦を「売春婦」と呼び、米国による原子爆弾投下こそが大量虐殺につ ながる人権問題だ、と訴えた。 http://www.chosunonline.com/article/20070714000003 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 北九州市小倉北区の餓死事件 続報 日弁連会長談話 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/070713.html 東京NPO法人自立生活サポートセンター・もやい緊急声明 http://www.labornetjp.org/news/2007/1184314723489staff01 事件の一報を受けこの男性宅に向かった日本共産党の大石正信北九州市議は、近隣の人たちの話として、その男 性は亡くなる直前「寝たきりで、見るからにやせこけて土色の顔をして、食べるものもない様子だった」「道端 の草を食べて飢えをしのいでいた」といいます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-12/2007071215_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 確定判決を「知らなかった」北九州市 厚労省が自治体に通知せず 「辞退届」による生活保護の廃止については、 「自立のめどがあるかどうか客観的に判断せずに保護を廃止したのは違法」 とされた判決があります。 ところが、北九州市はこの確定判決を知らず、 「『自立のめどがあるかどうか客観的に判断する』 という運用はしていなかった」(!) と述べています。 厚生労働省はこの判決を各自治体に周知していませんでした。 生活保護に関する処分に対しては、生活保護法69条で、取消訴訟の前に 行政不服審査法による審査請求を都道府県知事に対して 行わなければならないので(審査請求前置主義)、辞退廃止処分について 取消訴訟に行く前に審査請求で都道府県知事が請求認容(処分取消)の裁決 を出した例はこれまでもいくつかあります。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014416.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 孤独死男性、健康に問題と保健師報告…市報告書と食い違い (07.07.11)  北九州市門司区の市営団地で2006年5月、生活保護を求めた男性(当時56歳)が孤独死しているのが見 つかった問題で、男性が保護を求めた05年9月の健康状態について、担当した同区生活支援課の女性保健師が 10日、検証委員会(委員長=稲垣忠・北九州市立大大学院特任教授)の聴取に対し、「健康状態に問題がある と上司に報告した」と証言した。同課は当時、「問題ない」と判断し、男性は保護を受けられなかった。 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/scrap/hogo/ho_07071101.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 生活保護「水際作戦」で埼玉・三郷市を提訴 違法な生活保護行政は北九州市だけの問題ではありません。 夫が白血病に倒れ、自らも体調を崩し、 派遣社員の息子の月10万円の収入だけで 高校生の娘も含めた4人家族で生活していた 女性を1年半に渡って追い返し続け、 弁護士が同行してようやく保護を開始するも、 親類がいる都内への転居を強要し、 しかも転居先での保護申請を禁止するという 許しがたい違法行為を行った 埼玉県の三郷市に対して、11日に国家賠償訴訟を提起しました。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20070704/CK2007070402029433.html http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20070712/CK2007071202031713.html http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/archive/news/2007/07/12/20070712ddlk11040277000c.html http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000707120003 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014414.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中小企業の従業員の1割が、「過去1年に自殺考えた」 2007年07月13日00時37分  東京都内の中小企業の従業員の10人に1人が過去1年間に自殺を考えたことがあることが、厚生労働省の研 究班(主任研究者=島悟・京都文教大教授)の調査でわかった。「実際に自殺をしようとしたことがある」と答 えた従業員は2.2%。専門家は「高い数字だ。企業社会全体に抑うつ感が広がっているのではないか」と分析 している。  今年1月、大田区と千代田区の中小企業の本支社や工場など87事業場と、そこに勤める2890人にアン ケートし、55事業場と従業員2181人から回答を得た。  従業員調査では「過去1年間に死にたいと思ったことはあるか」との質問に、10.3%が「思った」と答え た。「頻繁に」が1.8%、「時々」が8.5%だった。 http://www.asahi.com/life/update/0713/TKY200707120470.html すさまじい事態です。毛利   □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ “奇跡が起きた”「コラボレート」派遣社員 美代さんは、製造請負大手の「コラボレート」(本社・大阪市北区)の派遣社員。アパート代三万円、光熱・水 道代約二万円、社会保険など引かれて美代さんの手取りは月七―八万円。スーパーの半額セールや友達との共同 購入、テレビや電気はできるだけつけずに、ふろは沸かさずにシャワーで済ますなど厳しい節約生活でした。 4時間の残業  朝の午前七時二十分から午後四時二十分までの日勤と、夜の午後七時二十分から翌朝午前四時二十分までの夜 勤を、一週間交代でこなしていました。週休二日ですが、毎日三時間から四時間の残業。長時間の過密労働で、 体を壊すことになり、出勤ができなくなりました。  「コラボレート」が用意した1Kの部屋。年金暮らしの両親のもとに帰るわけにもいきません。子どものころ に親から虐待をうけた体験もあって、行き場を失い「死ぬほかに道はない」と追い詰められていました。  そんな美代さんに、「共産党なら助けてくれるかもしれないよ」と同じく「コラボレート」で働く友人が教え てくれました。 自民党、民主党、社民党にも「助けてほしい」とメールをしたもののナシのつぶてだっただけに、「奇跡が起き なかったら死のう」と覚悟を決めて、次のような書き込みをしました。  「私は、二年前までは正社員として洋服をつくる会社で働いていました。しかし、日本人よりも安く働く中国 人の研修生を雇い、日本人である私は切り捨てられて辞めさせられました。派遣で働きましたが、身体を壊して 傷病手当を請求しても知らないふりをされました。福祉事務所に相談しても、たらい回し。派遣を雇う会社も忙 しいときには働けというものの、忙しくない時は使い捨て。あまりにも人に傷つけられて、死ぬことを考えてい ます。私みたいに、病気になって苦しむ人が一人もいなくなることを願います」 担当者の返信  やがて返信のメールが届きました。  「あなたのメールを読んで私もとても悔しい思いでいっぱいです。でも、まずお願いしたいことは、命を大切 にしてください。月並みですが、本当に心からのお願いです」「あなたの悩みは必ず解決していける問題です。 社会問題ですから、いまの政治に責任があるからです」  「若者に仕事を」アンケート調査の担当者からの返信のメールは、美代さんにとって「奇跡が起きた」思いで した。  「小さな悩みを大事に扱ってくれて、共感してくれました」と美代さん。その後、日本共産党参院山形選挙区 候補の佐藤まさゆきさんや党東根市議の支援を受けて、生活保護を受けることができて、健康回復に専念できる ようになりました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-11/2007071114_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ これが!自衛隊が日常的に行っている組織ぐるみの視認情報だ〜 自衛隊の視認情報がどのように、作られるか? http://jieitainikoban.blog.shinobi.jp/Entry/3/ http://jieitainikoban.blog.shinobi.jp/Entry/3/ 自称「元幹部自衛官」による、イラク関連だけでなく、自衛隊が日常的に国民をスパイ監視していることが、内 部資料付きで紹介・告発されています。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 自衛隊ぐるみ選挙2題 元陸自イラク隊長の自民候補 隊員集めて「講話」連日  参院選で自民党が比例代表の“目玉”候補の一人にかつぎだした元陸上自衛隊イラク先遣隊長の佐藤正久氏 (46)。「誇りある国づくり」「時代に即した『新憲法』の制定」などの公約から見えてくるのは安倍自公政 権による「恐ろしい国づくり」の“斬(き)りこみ隊長”的役割です。「自衛隊ぐるみ選挙」を追いました。  こんな文書が部隊司令から隊員に「回覧」されています。  「部隊長等各位」とあり、佐藤候補の決意、活動状況をつたえ、個人献金や「応援者の紹介」を求めたあと、 こうあります。「正久を『タダヒサ』等読み間違えられるため、口座名を除き『佐藤』を漢字に、『まさひさ』 を平仮名としております。ご了解下さい」。手の込んだ候補者名の駄目押しです。  差出人は「佐藤まさひさを支える会」。  回覧の冒頭には「司令」の印が押され、所属隊員名欄にサインが書きこめるようになっています。部隊関係者 は「通常の業務で流されている」と言います。  佐藤氏は、全国の駐屯地の体育館などに隊員を集めての「講話」に講師というかたちで連日のように立ち、全 国二百五十の自衛隊施設中、二百カ所に足を運んで「票集めの斬りこみ隊長」(支える会役員)ぶりを発揮して います。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-11/2007071115_01_0.html 自衛隊が選挙になると毎度、やっている教育 それは どこの党に投票するか そして 視認情報を集めてくる 教育である。 http://jieitainikoban.blog.shinobi.jp/Entry/4/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■すばらしかった「君が代」解雇裁判判決後集会■ 6月20日に「君が代」解雇裁判の不当判決(東京地裁103号法廷)が出されました。ひどい判決に怒りがこみ上げ ますが、その後の集会は素晴らしいものでした。 澤藤弁護士は「声もない程の不当判決。12月の結審の時には充分手応えを感じたが、予想していたうちの最悪 の判決がだされた。2月の最高裁判決にそって書いておけば無難という判決である」、  「一番苦しいときに力を出さなくてはいけない。裁判所を変えて行かなくてはいけない。裁判所外の力を広く かりないわけにはいかない。是非、力を貸して欲しい」  「今日、弁護団会議で白井弁護士が『日本のバーネット判決をとろう』という名言をいわれた。1940(昭1 5)年、アメリカの最高裁判決で国旗の強制を認める判決がでた。しかし、たった3年後の1943年、ゴヴィ ディス事件に対して出されたバーネット判決では、国旗に対する敬礼は義務ではないという判決が出され、学生 の自由は保障された。このバーネット判決は今でも生きている。  私たちは、日本のバーネット判決をとることによって、日本の教育を守らなくてはならない」と発言されまし た。  ≪白井弁護士がバーネット判決について自由法曹団機関誌に書かれた文章です。 お許しを得て、転載します。≫    日本のバーネット判決をとろう〜「日の丸・君が代」強制反対事件 最高裁判決を覆すことは,けっして無理ではないはずだ。ゴヴィディス判決が,わずか3年で乗り越えられ て,バーネット判決に結実したように,君が代不伴奏事件の最高裁判決を短期間のうちに乗り越えていくこと は,充分に可能なはずだ。  そう考えながら,わたしも声に出して言ってみた。「日本のバーネット判決をとろう」,と。ほんとうに,そ うできそうな気がしてきた。 http://comcom.jca.apc.org/freedom/message/hanketu_070620.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中国孤児・国賠訴訟、終結するが…=樋口岳大(阪神支局)   ◇涙浮かべ「友達になって」−−孤立感、いまだ置き去り  中国残留孤児の支援策について、与党プロジェクトチーム案を孤児側が受け入れ、全国で約2200人が起こ した国家賠償請求訴訟が終結することになった。新たな支援策は、生活保護受給者でみると月収が8万円から1 4万6000円に増えるなど、確かに、生活は今より楽になる内容だ。だが、日本語が不自由な多くの高齢の孤 児たちが抱える問題は、金銭面の支援拡充だけで解決できるとは、到底思えない。国民が孤児たちの問題に関心 を持ち続け、同じ日本人として迎え入れる態勢を作っていくことが重要だと思う。 伊丹市の出上二三子さん(69)は、ある雨の日、傘を持って小学校に孫を迎えに行った時のことが忘れられな い。校舎から出てきた孫を見つけ、中国語で「傘持って来たよ」と声をかけた出上さんに、孫は「おばあちゃ ん、中国語でしゃべったらあかん」と血相を変えた。友人に「中国人」とからかわれるからだという。これは、 21世紀の日本で、現実に起きていることなのだ。  日本人の孤児たちは、なぜ日本語を話せないのか。これまで私たち大人は、その理由を子どもたちにきちんと 教えることを怠ってきたのではないだろうか。 http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 自・民が参院選公示後もHP更新、他党も追随の動き  自民、民主両党が12日の参院選公示後も、党のホームページ(HP)を更新し続け ていることが、波紋を広げている。  従来、選挙期間中のHP更新は文書・図画の頒布や掲示を禁止した公職選挙法に 抵触する恐れがあるため、各党とも自粛していた。他党からは追随する動きも出て いる。 http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070713iaw5.htm 参院選:自民党候補の「私設応援サイト」が公示後も更新を続けている http://www.yoshiie4649.com/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 強まり続ける安倍首相と与党への逆風(五十嵐仁の「転成仁語」 2007/7/13) 昨日のブログで、「自民党が40議席を割ることもあり得る」という、自民党にとっての「悪夢」について書きま した。公示日の動向や報道を見ると、その「悪夢」は「正夢」になりそうです。 http://blog.so-net.ne.jp/igajin/2007-07-13 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 16日NHK「硫黄島 玉砕戦 〜生還者61年目の証言〜」   7月16日(月) 午後10時〜10時54分放送 NHKスペシャル アンコール放送 太平洋戦争の最激戦地となった硫黄島で何が起きていたのか。戦後61年目にして改めて歴史の光が当たろうとし ている。 昭和20年2月から1か月の死闘の末、2万人の日本軍守備隊は援軍や補給を断たれて「玉砕」、その戦いは本土決 戦に向けて国民を鼓舞する象徴とされた。しかし兵士たちはどのように玉砕戦を戦い、命を落としていったの か、これまでその詳細が語られることはほとんどなかった。負傷した結果、米軍の捕虜となり、奇跡の生還を遂 げた元兵士もいたが、犠牲者への配慮から口をつぐんできたためだ。 死傷者2万8千人を出す史上最悪の戦闘となったアメリカでは衝撃を受け、空襲を中心とする「味方に犠牲を出さ ない戦争」へと傾斜を深めていくことになる。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/070716.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From spuz9759 at etude.ocn.ne.jp Sun Jul 15 09:47:39 2007 From: spuz9759 at etude.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPj4xShsoQg==?=) Date: Sun, 15 Jul 2007 09:47:39 +0900 Subject: [AML 14888] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkdkOXFFWxsoQiAbJEIhYRsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5RBsoQg==?= References: <003d01c7c5aa$fc415240$6401a8c0@taguti1lvega6u> Message-ID: <002401c7c679$bf1252a0$3318a8c0@matsunaga> 田口さん、今度の皇太子の佐賀来県の際、 「天皇は売国奴だ!」をデモのシュプレヒコールでやりましょう。 ----- Original Message ----- From: "田口" To: "AML 投稿用" Sent: Saturday, July 14, 2007 9:07 AM Subject: [AML 14868] 売国奴 = 天皇 > 田口です。梅雨に台風、皆さんのところは大丈夫ですか。うちは湿気で > 困っています。 >  ここは「オルタナティブ運動情報メーリングリスト」ですが「オルタナ > ティブ通信」というページをご存じですか。たとえば下記のような記事 > 「売国奴 = 天皇」があります。気が向いたら見てみて下さい。 >  これです。↓ > > http://alternativereport.seesaa.net/article/47711565.html > (出だしの一部を複写) >  1945年、第二次世界大戦に敗北した日本に > 米軍が上陸して来る。 >  今後の日本をどうするか、米軍の指揮官 > ダグラス・マッカーサーとの交渉を担当したのが、 > 当時の大蔵省事務次官池田勇人(後に首相)の部下、 > 渡辺武であった。 >  渡辺の自伝である「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」 > (東洋経済新報社)によると、渡辺と米軍の最初の > 「大きな交渉テーマ」は、米国の銀行ディロン・リードに > 対する日本と天皇一族の借金返済問題であった。 > (引用おわり) > > From posse_messages at hotmail.co.jp Sun Jul 15 09:57:54 2007 From: posse_messages at hotmail.co.jp (POSSE Information) Date: Sun, 15 Jul 2007 09:57:54 +0900 Subject: [AML 14889] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgjUCNPI1MjUyNFISEjQyNMI1UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0IhISNQI0EjUiNUI1khWSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: AMLの皆さま NPO法人POSSE事務局です。 このたびPOSSEでは以下のようなクラブイベントを開催する運びとなりました。 ぜひぜひご参加ください。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ NPO POSSE PRESENTS 7/27(FRI) 『POSSE CLUB PARTY』  POSSEがクラブに進出!! これまでのシンポジウムやCAFEイベントから一転、 カルチャーを通じて「楽しさ」、「面白さ」を追求したイベントを開催します!! 踊りたい人は踊る!飲みたい人は飲む!話したい人は話す! 楽しみ方は皆さんの自由です! もちろんコンセプトは「働くこと」!! ステージ上では豪華なゲストによる多種多様なパフォーマンスを用意しています!! 実は「働くこと」と身近にある「カルチャー」を楽しんでみませんか?? ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 「シンポや労働法もいいけど、たまにはただ「楽しさ」を追求してみるのもありか も。」 そんな一言から始まったこの企画。 普段はイベント後、懇親会で居酒屋に行くのが定番ですが、 今回は最初からすでに懇親会!! おかたいイメージを払拭したイベントなので、 今まで来づらかった方も足を運んでみてはいかがでしょうか?? 逆に普段はあまり遊ばないという方、クラブなんて行ったことないという方も大歓迎 !! 普通のクラブとは違って敷居も高くなく、話しやすい「やさしい」雰囲気をつくりま す。 =プログラム= 会場を交えた「トークセッション」ではゲスト毛利嘉孝さんに、 「DO IT YOURSELF」というコンセプトで若者の「働くこと」と「文化」の関係をお話 いただきます。 そして、なんと毛利さんみずからDJを担当!!! さらにフリーターであるパフォーマーの方をゲストにお招きし、 簡単に「働くこと」に関する自身の体験や活動を紹介していただいたあと、 ステージでパフォーマンスを披露してもらう予定。 ほかにもPOSSEのPRなど色々なステージを設けます。 ちなみにイベント中DJにかけて欲しい曲のリクエストを、事前にウェブ上で募集しま す。 クラブの定番であるテクノ・HIPHOP・R&B以外にJ-POP・ロックなども どしどしリクエストしてください。 【日時】7/27(金)23時〜(翌朝5時まで) 【会場】BASEMENT BAR  下北沢駅南口から南口商店街を経て、茶沢通りを道なりに直進。代沢三叉路を過 ぎ、そのまま三軒茶屋方面に進んで下さい。右側にピンクの看板で「酒」が目印。 そのビルの地下になります。BASEMENT BAR と CLUB WEDGEは同ビルの同フロアーで す。 (世田谷区代沢5-18-1 カラバッシュビルB1F TEL:03-5481-6366(16:00〜)  FAX:03-5204-9120 E-mail:basement@toos.co.jp) 【ゲスト】 毛利嘉孝さん(長崎県生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究院助教授を経て、 2005年より東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科助教授、2006年より東京芸術大学大 学院音楽研究科助教授。NPO法人アート・インスチチュート北九州理事。日本におけ るカルチュラルスタディーズの第一人者。DJ。著書に『文化=政治』『ポピュラー音 楽と資本主義』など) DJ TAKU 【参加費】2000円(2ドリンク付) ※予約不要です。 _________________________________________________________________ 世界20億人を魅了したLIVE EARTHのコンサート映像750本以上をオンデマンドで配信 中世界20億人を魅了したLIVE EARTHのコンサート映像750本以上をオンデマンドで配 信中 http://liveearth.jp.msn.com/ From ppsg at jca.apc.org Sun Jul 15 17:16:04 2007 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Sun, 15 Jul 2007 17:16:04 +0900 Subject: [AML 14890] =?iso-2022-jp?B?UFAbJEI4JiVVJSMlaiVUJXMlRCUiITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHkkYUBaJGo0VjZhJEckOSEqGyhC?= Message-ID: <4699D7C4.3000706@jca.apc.org> 【転送大歓迎・重複お詫びいたします】 笠原です。ピープルズ・プラン研究所のフィリピンツアーの締め切り(7月 18日)がせまって参りましたので、再度、お知らせいたします。プログラ ムもアップデートされていますので、ぜひお読みください。 お申込みは、マイチケット TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777 Email: info@myticket.jp まで。 皆さまの周りで興味がある方がいらっしゃれば、ぜひ転送してください。 よろしくお願いいたします。 □■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□ ピープルズ・プラン研究所現地企画スタディーツアー 『フィリピン――ピープル・パワーの国は今』 □■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□ ■旅行日程: 2007年8月22日(水)〜8月28日(火) ■旅行代金: 162,000円         (ピープルズ・プラン研究所会員は157,000円) ※日本国内・マニラ空港使用料、海外旅行損害保険、燃油特別付加運賃は 別途お支払いください。 ■申し込み締め切り: 2007年7月18日(水) ※これを過ぎてのお申込みはご相談ください。 ■最小催行人数  : 6人 □■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□ マルコス独裁政権を「ピープル・パワー」が打倒したエドサ革命から21年。 今、フィリピンはどこに向かっているのか。 今回のツアーでは、極東最大の米海軍基地がかつて置かれていたスービック を訪れます。米軍駐留がさまざまな弊害をもたらしたこの場所は、いま外資 系企業を受け入れる一大経済特区になっています。この場所から基地・軍隊 の問題、9.11後の「対テロ戦争」、さらには、新自由主義経済システム がフィリピンに及ぼしている影響を読み解いていきます。 ツアー後半は、移住労働者問題、漁業・農業問題、民営化問題、日比FTA 問題、WTO問題への取り組み、そしてオルタナティブな社会創りの活動の 現場に足を運び、フィリピンで起きている問題を日本の社会問題に照らし合 わせ、現地の人びとと共に考えます。沖縄の反基地運動の状況をフィリピン の人に伝え、意見を交わす場も持つ予定です。ぜひご参加を! □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ スケジュール □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■■■■■■■■■■ 8/22(水) ■■■■■■■■■■ [成田発の参加者] 09:30 成田空港発(フィリピン航空431便)          13:00 マニラ国際空港着 [関空発の参加者] 10:35  関空発(タイ国際航空621便)  13:25 マニラ国際空港着 【午後】マニラ市内史跡歩き (スペイン支配から「ピープル・パワー」まで、まずフィリピンの歴史を知 ろう!日本軍に関連した場所も周ります) 【夜】《オリエンテーション》『フィリピンの米軍基地問題を知ろう!』 (フィリピンにおける米軍基地・米軍駐留の歴史と新たな展開、民衆の反米 軍駐留運動についてのお話を聞きます。) お話し:コラソン・ファブロスさん、ローランド・シンブーランさん [マニラのホテル泊] ■■■■■■■■■■ 8/23(木) ■■■■■■■■■■ 【午前】専用車でスービックに移動 《フィールドワーク》スービック――米軍駐留と新自由主義経済が国家主権 ・人権・環境に与える影響<1> (スービック博物館や旧海軍軍事施設を訪ね、汚染除去、労働者の権利など にとりくむ団体を訪問します。(交渉中)) [スービックのホテル泊] ■■■■■■■■■■ 8/24(金) ■■■■■■■■■■ 【午前】《フィールドワーク》スービック――米軍駐留と新自由主義経済が 国家主権・人権・環境に与える影響<2> (基地と軍隊による女性への暴力の問題、基地周辺で性産業に関わっていた 女性への支援などにとりくむ団体を訪問します。(交渉中)) 【午後】専用車でマニラに移動 【夜】《映像上映の夕べ》『沖縄の反基地運動を伝えよう!』 (辺野古での新米軍基地建設反対の行動紹介) [マニラのホテル泊] ■■■■■■■■■■ 8/25(土) ■■■■■■■■■■ 【午前〜午後】《シンポジウム》『日本とフィリピン民衆の対話』 ピープル・パワーの歴史と民衆運動が直面している問題・日本の政治状況、 反テロ政策と移民政策、日比自由貿易協定問題その他、移住労働者問題、民 営化問題、農業問題、「反テロ」政策のイスラム教徒への影響などについて 報告と意見交換。 <発言予定> ・ピープル・パワーとフィリピン民衆運動のチャレンジ (ジョエル・ラカモラさん) ・日本の政治状況概観(武藤一羊) ・日本の反テロ政策および移住労働者政策(小倉利丸) ・移住労働問題(進歩的労働者連帯から) ・「反テロ」下におけるフィリピンのイスラム教徒の現状 (ムジヴ・ハタミンさん) ・フィリピン外交と米国の反「テロ」戦争 (ハーバート・ドセナさん) ・日比FTA (ジョセフ・プルガナンさん) ・民営化問題(「債務からの自由連合」から) ・請負労働問題(「SULONG」から) ・農業・漁業問題(「食の主権タスクフォース」から) ・女性と子どもの問題(「女性の教育、開発、生産性、調査とアドボカシ ーのための組織」から) 【午後】イスラム教徒コミュニティー訪問 [マニラのホテル泊] ■■■■■■■■■■ 8/26(日) ■■■■■■■■■■ 【終日】移住労働者問題、農業問題、民営化問題に取り組む団体訪問     (交渉中) [マニラのホテル泊] ■■■■■■■■■■ 8/27(月) ■■■■■■■■■■ 【終日】フェアトレード、エコツアー、共同農業、有機農業などに取り組む     団体訪問(交渉中) [マニラのホテル泊] ■■■■■■■■■■ 8/28(火) ■■■■■■■■■■ [成田着の参加者]14:40 マニラ国際空港発(フィリピン航空432便)          19:55 成田空港着  [関空発の参加者]14:40 マニラ国際空港発(タイ国際航空620便)           19:30 関空着 【注】 ●食事: 朝食6回、昼食6回、夕食6回(機内食は含みません)。 ●旅行会社の添乗員は同行しません。ピープルズ・プラン研究所のスタッフ  が現地から参加します。 ●通訳付き。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 主な訪問先 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ◆ スービック 極東最大の米海軍基地が置かれたスービックは、マニラから南へ約460キ ロの港湾地域。陸地総面積だけで約7000ヘクタールにも渡ったこの基地は、 ベトナム戦争や朝鮮戦争中には米軍の出撃拠点となりました。基地周辺では、 米軍による女性に対する暴力、枯葉剤などによる環境汚染、基地に依存する 経済構造といった、深刻な被害がもたらされ続けました。しかし、フィリピ ン政府が米国との軍事協定延長を拒否したことにより、スービックは199 2年にフィリピンに返還されました。広大な基地跡地は経済特区に変わり、 日本や台湾をはじめとする多国籍企業の誘致が進められ、自由貿易港やショ ッピングセンターが立ち並ぶ、一大産業拠点になっています。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 現地受け入れ団体 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ フィリピンでは、主に次の団体のメンバーが中心となって、その広いネット ワークを活用して私たちを迎えてくれます! ◆ 非核フィリピン連合 (Nuclear Free Philippines) 1981年にフィリピンの原子力発電所建設に反対して設立された。青年学 生、農民、女性、医療労働者、教会関係者、労働組合、専門家、先住民、都 市の貧困層や科学技術、人権運動の活動家たちの国内的・階層別の129の 組織からなる行動主義の連合。米軍基地撤去運動でも先頭に立ち、撤去後も 汚染除去運動に取り組んでいる。 ◆ ストップ戦争連合フィリピン (STOP The War! Philippines) 米軍のイラク攻撃とそれを全面的に支援するアロヨ政権に反対して立ち上げ られたフィリピン最大の反戦ネットワーク。社会運動組織、労働組合、女性 団体、NGO、政党、学生団体など幅広く参加している。 ◆ フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス   (Focus on the Global South) フィリピン、タイ、インドに拠点を持つNGO.開発問題、南北問題を中心 に調査活動と社会運動を展開している。貿易の自由化や民営化問題に対して も、南の視点、民衆の視点から、批判的分析を続ける。世界社会フォーラム や世界反基地ネットワークといった、グローバルなネットワークにも積極的 に参加している。 詳しい旅行条件を説明した書面をお渡ししますので、ご確認の上、お申し 込みください。 □■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□ ◆ お申し込みはこちらへ □■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□ エアワールド(株) 代理業:(株)マイチケット 兵庫県知事登録旅行業代理店業第142号 (旅行取扱管理者 山田和生) 〒660-0084 尼崎市武庫川町4丁目27-1 TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777 Email: info@myticket.jp URL: http://www.myticket.jp □■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□■■□□□■■■■■□ ◆ 旅行企画・実施 エアーワールド株式会社 国土交通大臣登録旅行業第961号 日本旅行業協会(JATA)会員 〒540-0026 大阪市中央区内本町2-214-207号 ◆ 現地活動内容についてのお問い合わせはこちらへ ピープルズ・プラン研究所 (フィリピンツアー担当: 笠原) 〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-1-6日建神保町ビル9F-B TEL: 03-6856-2005 FAX: 03-5211-8509 Email: ppsg@jca.apc.org URL: http://www.peoples-plan.org ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ピープルズ・プラン研究所は、「越境する民主主義・創造する対話・人びと のオルタナティブ」をスローガンに1998年に設立されました。現在の抑 圧的な世界秩序や社会制度に側って、民衆(ピープル)の側から構想される オルタナティブな世界を創造する新しい思想と理論を生み出すための研究活 動をしています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jul 15 19:42:48 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 15 Jul 2007 19:42:48 +0900 Subject: [AML 14891] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmZJdyROMUY2QSEhGyhCRnc6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJCskaTZbNV4+cEpzGyhCIDIwMDcbJEJHLyEhGyhCNy8x?= =?iso-2022-jp?B?NBskQiEmGyhCMTk6NDAbJEIhIiEmGyhCOTo1MBskQiEiGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIxMxskQkZ8GyhCLBskQkJmSXc+cEpzISIbKEI3LzEy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEI4OjIwKBskQjpOTz8bKEIpGyRCISIbKEI3LzEx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyMzowMA==?= Message-ID: <4699FA28.9010704@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 2007年7月15日19:40pm時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ ) からの直接転送です。2007年07月11日7/11・23:00を抜かしてしまいましたの で、一部前便と重複しますが、その時点から転送します。 基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新予定)もご 覧ください。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月14日 7/14・19:40 今回の台風が沖縄に残した爪痕はかなり酷いようです。今日は辺野古で片付け と復旧作業を予定していたのですが、風と雨が酷くなり中断し、そのまま出来 ずじまいでした。明日9時から再度復旧作業を行いますので、お手伝いいただ ける方は是非集まってください。 7/14・9:50 辺野古からのSOSです。台風が過ぎて、テント村は大変なことになっているよ うです。漁港にも少し被害が出ているとの情報がありました。とにかく大きな 岩があちこちゴロゴロ転がっていて、片付けるというレベルの散らかりようで はないようです。とにかく辺野古では復旧作業に人手が必要です。沖縄の方は それぞれで台風の片付けがあると思いますが、駆けつけられる方は是非辺野古 の復旧作業を手伝ってください。 2007年07月13日 台風情報 今回の台風は10年に一度というぐらいの強さだそうです。さすがの沖縄もだい ぶ被害を被っているようです。いつも阻止行動の船を出させていただいている 名護市汀間(ていま)漁港の方では、国道331号線の海側が決壊し崩落してしま いました。もの凄い強さの台風です。テント村は大丈夫でしょうか。報道によ ると沖縄島全域で怪我人も増えているようです。あと二日ほどでこの台風が九 州・四国・本州にもやってきます。皆さんお怪我のないようにご注意ください。 2007年07月12日 7/12・8:20 沖縄には波浪警報が出ました。辺野古の座り込みも、もちろん海上行動もお休 みになると思います。台風が去るまでここの情報も投稿ペースを落とします。 沖縄関連のメディア情報などで重要なものがあった時にはまた流します。なお 基地建設阻止の方は毎日更新の予定です。それからパキスタンのモスクへの特 殊部隊投入で遺体の山が築かれているようです。かなり酷い大惨事になってい ます。ニュースに注目してください。 2007年07月11日 7/11・23:00 今日は台風対策としてテント村の整理をしました。今回の台風4号は沖縄島を 直撃するようです。またそのあと九州から本州も縦断して行くようです。沖縄 はそもそも台風に強い土地柄ですが、各地での被害が心配です。特に九州はこ のところ大変な水害に見舞われています。九州在住の方々に怪我などないよう に祈ります。 それから今日の昼間に入った連絡です。宜野座の海人たちのリーダーで、2004 年のやぐらでの海上座り込みの時など辺野古に駆け付けて下さっていた新垣ま さじさんが病気のために、今朝早く亡くなられました。今回の事前調査にも駆 け付けて下さっていました。60才だったそうです。また1人大切な仲間を天に 送らなければなりません。明日(12日)16:00から宜野座の自宅で葬儀が行なわ れます。ご遺族の方々の上に慰めがありますように祈りたいと思います。 From horizons at cc22.ne.jp Sun Jul 15 21:17:13 2007 From: horizons at cc22.ne.jp (Kazashi) Date: Sun, 15 Jul 2007 21:17:13 +0900 Subject: [AML 14892] =?iso-2022-jp?B?OBskQjduISI5LUVnJEcbKEJOTyBEVQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpOdDI9JSYlaSVzSjw0bzZYO18hSz04MnFGcyREGyhC?= Message-ID: 8月、広島でNO DU(劣化ウラン兵器禁止)集会二つ [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]                     2007年7月15日  8月5、6日、広島で、下記の二つの催しを開きます。  世界各地のウラン兵器被害の現状、「ウラン兵器禁止を求める 国際連合」(ICBUW)の取組みや対日本政府交渉などの報告 をするとともに、禁止キャンペーンのさらなる前進のため、国内 外の各地で取組まれている皆さんと交流ができればと思います。  今年3月、ベルギーで「劣化ウラン弾禁止法」が可決されたこ とにより、国際キャンペーンは新たな局面に入りました。対人地 雷止に続いて、クラスター爆弾の禁止条約作りが始まった勢いも 活かしつつ、劣化ウラン兵器禁止に向けた大きなうねりを作り出 して行きたいと思います。  全国各地でウラン兵器禁止、イラク支援などに取組んでおられ る皆さん、ぜひご参加下さい! 呼びかけ:ICBUW運営委員 ・嘉指信雄 (NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表)  ・森瀧春子(NO DU ヒロシマ・プロジェクト事務局長)  ・振津かつみ (ヒバク反対キャンペーン・DU担当) 催しへの問い合わせは下記:  ・info@nodu- hiroshima.org(嘉指)   ・du-ban- hibaku@theia.ocn.ne.jp(振津) [1] 8月5日(日)「劣化ウラン問題を考える」(原水禁 大会関連企画)   時間:9:30〜12:30   場所:「東方2001」3階、JR広島駅から北口か ら徒歩約5分                (広島市東区光町2-7-31) 報告(順不同):   ・ 「EU議会写真展からセルビア取材へ〜劣化ウ ラン問題を巡る旅から〜(スライド上映)」      豊田直巳(フォトジャーナリスト)    ・「ウラン兵器の危険性/対日本政府の取組み」       振津かつみ(ICBUW運営委員/科学チーム)   ・「ICBUWの国際的な取組み」      嘉指信雄(ICBUWアジア・太平洋地域コーディ ネーター)   主催:ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)  *5月14-16日、ブリュッセルのEU議会内に て豊田直巳写真展『ウラン兵器の人的被害』が、EU議員有志と ICBUWによる共同企画として開催されました。その後、豊田さんは セルビアを訪れ、NATO軍による攻撃を受けた地域での劣化 ウラン弾除去作業の取材もして来られました。その時の状況も含めて、 EU議会での展示写真を使ったプリゼンテーションをしていただき ます。また、ICBUW運営委員からは、はじめての方々にもわ かりやすくウラン兵器をめぐる問題、国内外でのICBUWの活 動などを紹介します。 [2]8月6日(月)「第4回NO DU(劣化ウラン兵器 禁止)交流集会」    時間:13:30〜15:30    場所:「広島市まちづくり市民交流プラザ」北棟5F研修室 A/B(下記をご参照下さい)    http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/ プログラム: 第一部「国際キャンペーンの現状と展望」(順不同)  ・「ヨーロッパを"ウラン兵器禁止地 帯"へ!」(仮題)      レベッカ・ハルムズ(欧州議会議員、緑の党/欧 州自由連合=EFA)   ・「ICBUWの国内外での取組み」(報告:ICBUW 運営委員) 第二部「国内外での取組みと交流」(順不同)   ・ 「何故、日本政府は劣化ウラン問題に冷淡なのか?         〜最近の取材から感じること(スライド上映)」      豊田直巳(フォトジャーナリスト)   ・ 「インド・ジャドゥゴダにおける反ウラン鉱山開発運動」      テジャスウィニ・マダブシ(インド・セントラル大学 生/インド反ウラン運動プロジェクト=MAUP)   ・ 「カナダから見たDU問題(仮題)」      乗松聡子(カナダ・バンクーバー/NGO「ピー ス・フィロソフィー・センター」代表) *参加費:資料代700円 *呼びかけ:ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)/NO DUヒロシマ・プロジェクト * ウラン兵器禁止に取組む全国の皆さん、イラク医療支 援、反核・平和、人権擁護、環境保護など、さまざまな運動に取 組む皆さんとともに、被爆地・広島で、交流を深めたいと思いま す。ぜひ、ご参加下さい! [報告者プロフィール]   ・レベッカ・ハルムズさんはドイツ選出の欧州(EU)議 会議員で、今年5月にプリュセルの欧州議会内での写真展/ウラ ン兵器問題フォーラムの開催を支えて下さった議員のひとりで す。今回は、欧州での原発・エネルギー問題に関する運動を報告 するために原水禁の招待で来日されます。私たちの「交流集会」 では、緑の党/欧州自由連合(EFA)のEU議会議 員を代表し、EU議会でのウラン兵器モラトリアム(使用停止)決 議、ベルギーでの禁止法可決、今後の"欧州ウラン兵器禁止地 帯"をめざす取組みなど、お話ししていただく予定です。   ・ テジャスウィニ・マダブシさんは、インドのハイ ドゥラバードで反核・反ウラン鉱山の活動に取組んでおられる大 学生の女性活動家です。ジャドゴダウラン鉱山周辺の家々を訪問 し、貧困と差別に苦しむ人々の生活にも接しながら、健康調査に も取組んでおられます。今回は、「インド・パキスタン青少年と 平和交流をすすめる会」の招待で、10名の若者のインド側の リーダーとして来日されます。   ・ 乗松(のりまつ)聡子さんは、バンクーバーのブリ ティッシュ・コロンビア大学講師をされながら、NGO「ピー ス・フィロソフィー・センター」代表として平和活動に取り組ん できておられます。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sun Jul 15 23:16:57 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Sun, 15 Jul 2007 23:16:57 +0900 Subject: [AML 14893] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <002001c7c6ea$cda97430$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO374   2007年7月15日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ 「慰安婦は売春婦」と呼び抗議デモ ☆ 魂消た話 「つくる会」会長は元共産党員(4) ☆ 魂消た話 「つくる会」会長は元共産党員(3) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Mon Jul 16 01:16:24 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Mon, 16 Jul 2007 01:16:24 +0900 Subject: [AML 14894] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkdkOXFFWxsoQiAbJEIhYRsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5RBsoQg==?= References: <003d01c7c5aa$fc415240$6401a8c0@taguti1lvega6u> <002401c7c679$bf1252a0$3318a8c0@matsunaga> Message-ID: <001a01c7c6fb$80628660$6401a8c0@taguti1lvega6u> 松永様 > 「天皇は売国奴だ!」をデモのシュプレヒコールでやりましょう。  ヒロヒトの「平和主義者」という仮面がぼろぼろになってきています ね。引っぱがしてやりましょう。 > > http://alternativereport.seesaa.net/article/47711565.html ここのページで西山さんが言っている事は、高山 仁 監督が著書「戦争案 内」の中で主張している事と通じますね。もし私が「戦争案内」を読んで いなかったら西山さんの説をトンデモナイ話(デタラメ)と思って捨てた かもしれません。  ここの西山さんの7月8日付の「高級ステーキ用人間の肉」とか読みま したか。麻酔なしで臓器を切り出される子ども達の話。これを摘発しよう としている人たちはいるのでしょうか。どなたか情報をお持ちでしたら教 えて下さい。  田口 From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Mon Jul 16 09:39:19 2007 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Mon, 16 Jul 2007 09:39:19 +0900 Subject: [AML 14895] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <002601c7c741$c8d54450$0401a8c0@your2hoppegkwy> 皆さま、台風の方、大丈夫だったでしょうか? 鹿児島市では、先日、中学生が滝つぼで溺れた木之下川で、今度は台風で 増水していた木之下川で、小学生が転落して死亡しました・・・。 個人的には・・・私たち親子が大事にしていた、友人が若くして亡くなり残念な 想いの中にいます。どんなに知恵を出し合っても無理だったのだろうか・・と、 悔やまれて仕方ありません。いつも励まして貰っていた側だったし、病のこと を主治医の方の関係から伺って、遠慮してしまい、こんなに早く逝ってしまわ れるなら、もっと足を運んでおけばよかったとまた悔やんでいます。 さて、それぞれの選挙活動で皆様、お忙しいこととは存じますが、下記の2件、 テレビ番組の案内を致します。私はビデオ録画予定です。どうぞ! ★「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」 7月16日(月) 午後10時〜10時54分NHK再放送 投稿者:みさ子 投稿日:2007年 7月15日(日)02時35分10秒 昨年、クリント・イーストウッド監督が日米双方の視点から、太平洋戦争の 激戦であった硫黄島の戦いを描いた映画がヒットしたことは、記憶に新しい ことです。(福岡の坂井貴司さんからのお知らせを転送!)  「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」  http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ あまりにも有名な「スリバチ山に掲げられる星条旗」の写真の実相と、戦争の 敗北は必至であることを認識しながらも、軍人としての義務を果たそうとした 栗林司令官と西中佐、ささやかな生活を奪われた最末端の兵士の姿を描いた 良い作品でした。 その硫黄島のドキュメンタリー番組が7月16日にアンコール放送されます。 NHKスペシャル 「硫黄島 玉砕戦 〜生還者61年目の証言〜」  http://www.nhk.or.jp/special/onair/070716.html  7月16日(月) 午後10時〜10時54分放送 わずかに生き残った日本軍将兵の証言を軸に、この戦いを描きます。 ★7月19日(木) NHK・BS1「きょうの世界」 23:15〜  特集ワールド 「米軍再編に翻弄される人々〜韓国・平澤市からの報告〜」 NHK衛星放送で、「米軍再編に翻弄される人々」と題して、在韓米軍の再編に よって土地を追われた農民たちや米兵削減の煽りを受けて瀕死の経営状態に 追い込まれた米軍基地ゲート前商店街の人々の暮らしを追ったドキュメンタリー を放送いたします今年の3月下旬に移住させられた農民たちがその後どうなっ たか?という新撮も含めてご紹介します。(中井信介・ビデオジャーナリスト) …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆… (*^o^*)  ♪小川みさ子と仲間たち♪  無所属 草の根市民派 自宅〒891−0175   鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787    携帯090−3016−0074 ☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆URL: http://www3.ocn.ne.jp/~inochi http://www.ogawamisako.com/ ♪ 魔女の掲示板は、どきどき!わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆ 好評の議会豆知識♪ 掲示板の過去ログ♪ 草の根写真館♪ ☆ みさ子関係の本♪ 議員とお金のコーナーも新設! 情報公開♪ ♪ 新たにNGO&NPOのコーナーも♪ イベント紹介希望も承ります! ★ ホームレス生活者支援♪ 週3日おにぎり配りのお手伝い募集中!    他にボランティア、お米、寝袋、衣類など、随時受け付けています。    特に、ご高齢のホームレスの方をお見かけの方、連絡下さい☆彡 …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆… From tarojii at taupe.plala.or.jp Mon Jul 16 16:41:33 2007 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Mon, 16 Jul 2007 16:41:33 +0900 Subject: [AML 14896] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVtJTkkRz0+NzMwVjBCSVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUYlbCVTSFZBSBsoQg==?= In-Reply-To: <20070714205645.19780.qmail@web3308.mail.ogk.yahoo.co.jp> References: <20070714205645.19780.qmail@web3308.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <469B212D.7080302@taupe.plala.or.jp>  関心をもって japan guide さんの報告をよみました。そして ALPHA - LA の サイトから,NANKING - the film の試写情報も申し込んでおきました。  1945年うまれのわたしは,日中共同制作映画「南京1937」を見て「なんと 自分たちは歴史を教えられなかったのか!」と衝撃を受けたことがあります。わ たしの母は,南京陥落を祝うちょうちん行列を大阪の心斎橋筋(当時の大阪で もっとも有名な商店街)で目撃しています。当時も今も,日本国内では事件の真 相が知らされなかったのです。 japan guide wrote: > ちょっとこのサイトの趣旨とはちがうかもしれませんが、報告があります。 > > 1.ロスアンゼルスでの韓国語テレビはだいたい夕方、Ch.18と44。13日なんと >   なく見ていると、いきなり戦時中の日本軍の行進が始まり、そして米国下院で >   証言した李ヨンスさんが話していました。10分くらいのインタビュー。 >   ここで韓国系などにしばらく話していきたい、そうです。 > > 2.ところが、今日土曜日朝に米国3大テレビ局のひとつNBCのロス版KNBCが >   番組予定広告をしながら、「従軍慰安婦...ショッキング ヒストリ!」などやる >   からビックリです。 ビデオに勿論録画します。 >   報告もしたいと思います。  このサイトの趣旨とちがうことはありません。事実にもとづく的確な批判こ そ,社会進歩におけるオルタナティブの役割です。KNBC の番組についても報告 をお待ちしています。  「歴史の真実を日本の公教育で教えよ」という要求は正しいものです。それは 日本国民の道徳形成にとっても,今後の日本の外交政策にとっても,世界の平和 にとっても,よい影響をもたらすでしょう。(たろじい) From l.korisu-club.80.ion at ezweb.ne.jp Mon Jul 16 20:43:15 2007 From: l.korisu-club.80.ion at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCR3A4NhsoQiAbJEI1LjtKGyhC?=) Date: Mon, 16 Jul 2007 20:43:15 +0900 Subject: [AML 14897] =?iso-2022-jp?B?GyRCMSs1XD1oUVsbKEIgGyRCJFYkQyRBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGMkMSVIITwlLyROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <200707161143154883470093CR39@nm19imap033.ezweb.ne.jp> 柏原@大阪市です。転送歓迎。 格差・貧困ぶっとばそう!若者たち、あつまれ! 7.21雨宮処凛ぶっちゃけトーク!! グローバル資本主義の富一極集中が進められる下で、フリーター200万人、パート・派遣・請負は1600万人、3人に1人が非正規雇用という現実に追い込まれています。このすさまじい実態を「生きさせろ!難民化する若者たち」ほか多数の著作を執筆し、また、マスコミなどで活躍されている雨宮処凛(あまみやかりん)さんに熱く語ってもらい「おかしいのは若者のほうではなく、社会のほうだ。」と明快に主張する雨宮さんの話をもとに、みんなで何ができるのかを一緒に考えていくつどいを開催します。多くの方の参加を訴えます。 ◆日時 7月21日(土)午後1時半開場 午後2時開始 ◆場所 エル大阪(地下鉄・京阪天満橋駅下車) ◆参加費 500円 ◆主催 なかまユニオン(06-6242-8130) ◆共催 平和と民主主義をめざす全国交歓会・Antiグローバリズムユニオン・若者の雇用破壊格差社会NO!元ユアサ請負労働者の解雇を撤回させる会 なかまユニオン  E-mail mail@nakama-union.com http://nakama-union.com/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Mon Jul 16 22:37:12 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Mon, 16 Jul 2007 22:37:12 +0900 Subject: [AML 14898] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZIP0JQJDckSiQkJEhAb0FoJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSokbyRpJEokJCFXGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    主にロック音楽関係の出版物を出しているロッキング・オン  http://www.rock-net.jp/index.htmlが素晴らしい内容の特集を組んだ雑誌を 出しました。    「SIGHT」2007夏号 総力特集  反対しないと、戦争は終らない  ロッキング・オン・ジャパン8月増刊号サイト32号  6月30日発売  定価:780円(税込)  雑誌コード09798-08  http://www.rock-net.jp/sight/index.html    内容   対談 坂本龍一×藤原帰一 反戦という知性と勇気 ――日本人はなぜ、大声でイラク戦争に反対できなかったのか インタヴュー 内田樹 超越的「新」護憲論 ――平和ボケの改憲派に告ぐ「今の憲法で何か問題でも?」 インタヴュー 加藤紘一  政治家の責任 ――「私が口を閉ざしてはならない」と決意した理由 インタヴュー 菅直人  元祖・市民派リベラルが説く 安倍「雰囲気」政権の危うさ インタヴュー 枝野幸男  民主党若手が目指す「したたかなリベラル」とは インタヴュー 中村哲(ペシャワール会現地代表) アフガニスタンが教える戦場のリアル「こんな日本では日の丸が泣きます」 インタヴュー 大芝亮(一橋大学大学院教授) 「自称・現実主義者」を斬る ――「勝てない戦争はやらない。それが現実主義者です」 対談 高橋源一郎×斎藤美奈子  「なぜ、我々は政治を、社会を、日本を批評し続けるのか」 イギリス政府を揺るがした反戦アート マーク・ウォリンガー 「ステート・ブリテン」 第2特集 ボブ・マーリィ 「自由への逃亡(エクソダス)」から30年 ――77年欧州ツアー同行記で読む 「ジャマイカ反体制ムーヴメントの教祖」の肉声  改憲だ、核武装だ、拉致だ、と好戦主義的な本があふれる本屋の現状に辟易し ていた私にとっては、目の覚めるような雑誌です。  反戦平和・反核を、幼稚な平和ボケだと嘲笑する自称「現実主義」者こそが、 幼稚な平和ボケであることを述べています。    なお第2特集は、1970年代にカリブ海の島国ジャマイカから世界に向けて 貧困や差別、政治的暴力を告発し、愛と平和を歌った歌手ボブ・マーリーの記事 です。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Mon Jul 16 23:24:00 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Mon, 16 Jul 2007 23:24:00 +0900 Subject: [AML 14899] =?iso-2022-jp?B?VxskQiVWJUMlNyVlQmdFfU5OMEU7JhsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    以前、福岡市で開催されたイラク戦争反対集会に参加した時、誰かが「ブッシ ュは死ね!」と叫ぶのを聞きました。    これは、その人一人だけが考えていたわけではありません。    10月にそのWブッシュを「暗殺」する映画が上映されます。    「大統領暗殺」  http://www.20071019.jp/    2007年10月19日、Wブッシュ大統領が「暗殺」された、というモキュ メンタリー(疑似ドキュメンタリー映画)です。アメリカで賛否両論を巻き起こ しました。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html     From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 17 00:40:38 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 17 Jul 2007 00:40:38 +0900 Subject: [AML 14900] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI5PjZbNV4+cEpzISEbKEJGdzog?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJCskaTZbNV4+cEpzGyhCIDIwMDcbJEJHLyEhGyhCNy8x?= =?iso-2022-jp?B?NhskQiEmGyhCMjE6MDAbJEIhIiEmGyhCMTQ6MDAbJEIhIiEmGyhCOTow?= =?iso-2022-jp?B?MA==?= Message-ID: <469B9176.1080002@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 2007年7月17日0:25am時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ ) からの直接転送です。高江では、休日(16日)の夜に工事車両に入られた、との こと。「やんばる東村 高江の現状」のサイトは http://takae.ti-da.net/ 。 基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新予定)もご 覧ください。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月16日 7/16・21:00 高江の緊急情報です。本日19:00頃に単管パイプを積んだ車両と、重機を積ん だ車両がやって来て入られてしまいました。現在プレハブを積んだトレーラー を止めています。現場事務所設営目的と思われます。何人かの人たちが阻止行 動に加わるために高江に向かっています。夜に作業強行するというようなやり 方には断固抗議しなければなりません。枯れ葉剤の問題も有耶無耶になったま まです。それに第一ヤンバルクイナや、貴重な爬虫類たちは夜行性です。希少 生物への影響も心配されます。もし今からでも行ける方は高江に集まってくだ さい。明日の辺野古も作業強行が予測されます。 7/16・14:00 新潟でまたもや地震が起こってしまいました。今も余震は続いているようで す。復旧や復興支援にあたる方々の作業がはかどりますように。 辺野古では作業強行どころではなく、漁港自体の復帰作業が行われています。 重機を入れての作業のようです。テント村では皆手作業で復旧にあたりまし た。浜ではキャンプシュワブの有刺鉄線が途中から無くなっているので、再設 置されると思いますが、無くなった部分は海に流出してしまったのでしょう か。珊瑚などへの影響も心配です。 7/16・9:00 今朝も早くから辺野古には座り込みのために人が集まってくださっています。 海上阻止行動は準備を整えていますが、今のところ施設局の作業強行の動きは 見られません。現在は皆で台風のあとの復旧作業をやっています。それから沖 縄ではやっていない日本テレビのニュースに出ていましたが、WWFジャバンが 大浦湾のジュゴンに付ける名前を募集するそうです。名前をつけることでジュ ゴンの保護活動を盛り上げて行くということです。 From masakm at octn.jp Tue Jul 17 10:09:22 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Tue, 17 Jul 2007 10:09:22 +0900 Subject: [AML 14901] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFYNls1XiFZGyhCTkhLQlM=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlYSVqJSsbKEIgGyRCJUslZSE8JTlKc0Y7JE40bTUhISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MzpGSlQbKEI=?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070717095352.04e30478@mail.octn.jp> 木村です。、 昨日から、番組は始まってしまいましたが、今日からでも遅くないのでお知らせします。 この報道シリーズとは別に、19日(木)にも、注目の番組「米軍再編に翻弄される 人々〜韓国・平澤市からの報告〜」 があります。 以下、詳細です。 転載、転送歓迎**************************** <シリーズ アメリカ ニュース報道の危機> ●第1回 揺れる情報源の秘匿 7月16日 月曜深夜[火曜午前] 0:10〜1:00 アメリカPBSが、ピューリッツア賞受賞歴のあるローエル・バーグマン(元ニューヨー クタイムス記者) をリポーターに、ブッシュ政権高官やボブ・ウッドワードなど米 メディアの重鎮80人以上の証言をもとに、アメリカのニュース報道の問題点を検証し た4回シリーズ。 第1回は、イラク戦争報道の流れの中で発生した情報源の秘匿を守ろうとする記者と米 政府との対立を検証し、ブッシュ政権下の米メデイアの現状を伝える。 <シリーズ アメリカ ニュース報道の危機> ●第2回 国益か 国民の知る権利か 7月17日 火曜深夜[水曜午前] 0:10〜1:00 アメリカPBSが、ピューリッツア賞受賞歴のあるローエル・バーグマン(元ニューヨー クタイムズ記者) をリポーターに、ブッシュ政権高官や米メディアの重鎮80人以上 の証言をもとに、アメリカのニュース報道の問題点を検証した4回シリーズ。 第2回は国益優先のため記事さしとめを求める米政府と国民の知る権利を守るのが報道 メデイアの存在理由であると主張するアメリカの有力紙との闘いを軸に伝える。果た して米メデイアは権力のチェック機構として機能しているのか。 <シリーズ アメリカ ニュース報道の危機> ●第3回 報道の娯楽化とブログの攻勢 7月18日 水曜深夜[木曜午前] 0:10〜0:55 アメリカPBSが、ピューリッツア賞受賞歴のあるローエル・バーグマン(元ニューヨー クタイムス記者) をリポーターに、ブッシュ政権の高官やボブ・ウッドワードなど 米メディアの重鎮80人以上へのインタビューをもとに、アメリカのニュース報道の問 題点を検証した4回シリーズ。 ここ数年、米3大ネットワークが大企業に買収される傾向があるが、その結果、視聴率 獲得競争がニュース番組にまで及ぶようになり、ニュースの質そのものが変化を迫ら れている。その現状を伝える。 <シリーズ アメリカ ニュース報道の危機> ●最終回 利益第一主義の弊害 7月19日 木曜深夜[金曜午前] 0:10〜0:55 アメリカPBSが、ピューリッツア賞受賞歴のあるローエル・バーグマン(元ニューヨー クタイムス記者) をリポーターに、ブッシュ政権の高官やボブ・ウッドワードなど 米メディアの重鎮80人以上へのインタビューをもとに、アメリカのニュース報道の問 題点を検証した4回シリーズ。 最終回は、質の高い記事を発信し続けたLAタイムズの経営危機をとりあげ、ネット時 代で利益第一主義が加速し、戦争報道から撤退する動きが出ている現状を浮き彫りに する。 ************************************** ********。 ●米軍再編に翻弄される人々〜韓国・平澤市からの報告〜/7月19日NHK・BS1 [世界] 7月19日(木) NHK・BS1「きょうの世界」 23:15〜  特集ワールド 「米軍再編に翻弄される人々〜韓国・平澤市からの報告〜」 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/ff86654ede59022d5975e147cce54f35 ************************************** *********以上 From yufukiri at fat.coara.or.jp Tue Jul 17 11:06:39 2007 From: yufukiri at fat.coara.or.jp (Urata Ryuji) Date: Tue, 17 Jul 2007 11:06:39 +0900 Subject: [AML 14902] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKRjczOkZKVCEmNGQ5cSROQSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQnIhVyU3JWohPCU6QmgjMjpuIVY+QyQoJD9EQzxpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4/OSFXPmUxRzJxJUslZSE8JTkbKEI=?= Message-ID: 大分県ゆふいんの浦田です。 こんにちは。 このメールは複数のMLとこちらで連絡先のわかっている方々に 同報しています。ダブって届いた方はお許し下さい。 ********************************** 福岡在住のドキュメンタリー映画監督西山正啓さんより、 監督の最新作、「米軍再編・岩国の選択」シリーズの第2作目、 「消えた鎮守の森」の上映に関するニュースが送られてきましたので 転載します。 なお、自主上映会など関心のある方は、転載部分の末尾に 西山監督の連絡先があります。 転載も歓迎です。 どうぞよろしくお願いします。 //////////////////////////転載ここから/////////////////////////////// 『米軍再編 岩国の選択』シリーズ 『第二章・消えた鎮守の森〜岩国くんはへこたれない!』    製作上映ニュース2007・7月〜8月 <今後の上映日程> ●8月3日 東京三鷹市で岩国フォーラム【映画上映&井原市長(岩国市)講演】決定!  【日時】8月3日18時30分映画上映(西山監督挨拶)          20時より井原勝介市長講演  【会場】三鷹市市民協働センター(中央線三鷹駅南口徒歩13分) ●参加 費800円  【主催/共催】ちょうちんデモの会(+}0422−44−0364谷島)         すぺーす・はちのこ(0422−32−3081山田)         基地はいらない!女たちの全国ネットワーク(03−567 0−4837加藤) ●9月1日(土)福岡市立婦人会館【映画上映&井原市長講演】決定! ●9月1日(土)名古屋市女性会館ホール(問合せ080−752−5767山本)  『米軍再編・岩国の選択〜2006住民投票の記録』  『消えた鎮守の森』 二本立て上映! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「消えた鎮守の森・第二部〜岩国くんはへこたれない!」撮影続行中!  住民投票から一年、新市庁舎建設への補助金カット、愛宕山ニュータウン開 発造成地の 米軍住宅転用問題など、岩国市に次々と押し寄せる無理難題の数々。 「悲願の基地沖合移設」「そのための愛宕山開発」だった、筈である。 神社を移し、鎮守の森を削ってまでして協力した地域開発だった、筈なのだ。 それなのに、なぜ米軍住宅建設という計画が出てくるのか、その理由がわからない。 なりふり構わず強引に進められる米軍再編。 美しい国づくりを唱える安倍首相のルーツ山口県、その足元の自治体・岩国市で 今何が起きているか。国・県による理不尽なイジメに岩国市民は どう立ち向かおうとしているか。 へこたれるな!岩国クン! 山口県にも、全国にも怒りを共有するたくさんの支持者がいる。 全国民必見のドキュメンタリー映画完成! 全国で、山口県全域で上映会を企画してください! 実態を知らせましょう! ++++++++++++++<これまで(と現在続行中)の上映会>+++++++++++++ ■山口県全域・岩国全域草の根ネットワークによる巡回上映続行中!  主催/山口県巡回草の根上映ネットワーク協力/岩国市牛野谷地区自治会連合協議会  6月10日(日)通津公民館(岩国)14時上映  6月10日(日)平田供用会館(岩国)19時上映  6月15日(金)下関市菊川町/菊川総合福祉会館19時上映  6月16日(土)岩国供用会館(岩国)14時上映  6月16日(土)錦町ふるさとセンター(岩国)19時上映  6月17日(日)由宇文化会館ホール(岩国)13時30分上映  6月17日(日)牛野谷供用会館(岩国)19時上映  6月18日(月)山口市吉敷/喫茶ういるびー2Fギャラリー19時上映  6月19日(火)宇部カトリック教会19時上映  6月20日(水)周南市須々万/教念寺19時30分上映  6月21日(木)山口市岡村宅/19時上映  6月22日(金)防府市曽我宅/19時上映  6月22日(金)岩国市民会館大ホール/緊急市民集会17時30分上映  6月30日(土)愛宕供用会館(岩国)19時上映 ●第二波上映会 始動!  7月13日(金)岩国市美和町/ハーモニーみわ19時上映  7月15日(日)下関市長府教会/12時30分上映(+}0832−23− 4585林)  7月23日(月)下関市労働教育センター/19時上映(+}0832−23 −4585林)  7月23日(月)大阪市阿倍野教会「米軍再編・岩国の選択」上映06−6 653−6666(平井) ●4月26日、27日岩国市民会館で初上映!  映画に登場する地元自治会で配布された上映の案内チラシには  次のようなキャッチコピーが踊っていた。「待望の岩国試写会決定」  「牛野谷を舞台の映画完成!」「これを見ずに愛宕山問題は語れない!」。  そして何百年もそびえた「天空の杜」「愛宕山神社」、  私たちが消し去ってよかったのだろうか?・・・と。  2月5日、牛野谷地区自治会連合協議会(12自治会)の9人の会長さんたちが  岩国市長、山口県知事、防衛大臣に対して「愛宕山開発造成地の米軍住宅転用に  反対する」要請行動を行った。同行取材した西山カントクはとにかく出来るだけ  早くこの日の出来事を岩国市民に知らせたいと思っていた。その思いがこの  上映会でようやく実現した。  26日夜、市民会館小ホールは立見が出るほど盛況だった。井原市長も一観客と  して参加、映画に登場する自治会長さんたちもこういう経験は初めてのせいか少し  緊張気味だったが、上映後の参加者から寄せられる共感、激励の言葉に随分元気  づけられたようだ。行政権力に対する自分たちの言い分(怒り)がスクリーンに  映し出され、それが参加者にどう伝わったか、それが一番心配だったのだ。  記録することの意味、上映会を経験することの意味、それを映画に登場してくれた  人々と一緒に共有することが出来たらどんなに嬉しいことか。 ●草の根巡回上映<第一波6月10日〜6月30日>を終えて。  ドキュメンタリーは作ることも大事だが見せる作業(上映活動)はもっと大 事である。  暗闇の中で映画は終っても現実は進行し変化しつづけている。草の根巡回上映を  やろうと決めた時、牛野谷地区自治会連合協議会の協力をとりつけ、上映会には  映画に登場した自治会長さんに必ず参加してもらおうと考えていた。映画が終った  後、登場人物がスクリーンから現れるだけで観客との関係が一気に近くなる。  ジェット機騒音問題も、米軍住宅問題も現実は岩国市の住民同士であっても他所事、  他人事だ。上映会はその温度差のある距離感を少しでも近づけてくれると信 じている。  何より自治会長さんが<自らの役割>を自覚して元気になる。発言も回を重ねる  たびに自信に満ちていく。その姿を見る事ほど嬉しい事はない。岩国市民を苦しめて  いるのは選択する余地のない<米軍再編という国策>である。それを受け入れるか  否かをめぐって市議会、市民同士が争う一歩手前まできている。元凶はアメリカの  言いなりになって国民を苦しめている日本政府なのだ。市民が争いを始めれば  <推進派>の思うツボである。  映画会は小さな力かも知れない。しかし顔の見える草の根交流が、逆境の中にある  岩国市を真に理解する<住民力>につながるのだと確信した。 ●広がる岩国支援・上映ネットワーク!  4月21日 「ふくおか自由がっこう」と共催で福岡初試写会。30人が参加!  4月29日 神奈川県横須賀市で非核市民運動・ヨコスカの定例デモの後、 初めての試写会!35人が参加。  5月 6日 東京世田谷下北沢で東京初試写会!40人が参加。  5月13日 大分県湯布院NPO法人「風の原っぱ」で大分初試写会!  5月18日 山口市阿知須で草の根有志による試写会!  5月26日 福岡教育大学で上映!  6月 6日 東京三鷹市で初試写会!  7月 1日 福岡市南区で試写会!  7月 4日 名古屋試写会 ●製作者からの呼びかけ!  国会で憲法改定に向けた「国民投票法」が強行採決された同じ日、  「米軍再編推進特別措置法」も強行採決で可決された。  岩国住民投票から一年、この国の政治と民意は得体の知れない方向に  ますます近づいて行くような雰囲気がつくられている。  普通であれば気恥ずかしくて言えないような台詞「美しい国」を臆面も  なく唱え、一方で従軍慰安婦、集団自決など侵略戦争の片隅で弱い立場に  あった人々の、人間としての尊厳を歴史教科書から抹消していくことを  積極的に支持する政治家がこの国の政府を構成する時代にどうしてなって  しまったのか。  岩国住民投票条例には有効投票率50%(12条)という投票率規定が  あったが「国民投票法」にはそれがない。もし投票率46%でも過半数の  23%(全体の23%でもある)がとれれば憲法が変えられてしまうのである。  国民投票法に最低投票率を設けるとボイコット運動が起こるからと言うが、  岩国の場合井原勝介市長は正々堂々と民意を問い、市民はそれに答えた。  それに対して政府のやり方はあまりに姑息だ。米軍再編に協力する  自治体には交付金を出すが、反対する自治体には出さないという  あからさまなイジメを堂々とやる。イジメは学校だけに起きているのではない。  この「美しい国」の道徳や倫理を説く政治家たちが「米軍再編推進特別措置法」  なるイジメ政策を立法化し実行しているのだから、子どもが真似をしない  筈がない。だからイジメの連鎖は止まらない。イジメによる子どもの自殺が  止まらない。  そしてとうとう現職大臣が自殺するという事件が起きた。  汚職の連鎖に絡む元官僚も自殺してしまった。この国の政治家たちは  競争社会を煽り、最低生活保障の予算を削りながら自己責任、自己責任と  口をそろえて言う。だが責任ある大人の自殺者が後を絶たない。こういう  惨めな責任の取り方がどうしてできるのか。子どもたちに“命の大切さ”を  問う教育改革など言う資格もない。国民に対して平気でウソをつく。平気で  公約を破る。社会道徳も倫理もあったものではない。これが“美しい国づくり”  を唱える日本政府の足元にある実態だ。みっともない、と言うしかない。  住民投票から一年、岩国は国から市庁舎建設の補助金をカットされ、  山口県からはニュータウン開発地域の米軍住宅建設案が出されるなど  ムリ難題の数々に晒されている。これは政府による自治体イジメであると  同時にその地域に暮らす住民への人権侵害でもある。まあ、それでも  岩国クンはへこたれてはいない。岩国住民投票は決して過去の出来事ではない。  ましてや岩国だけが抱えた個別の問題でもない。いつでも誰もが当事者に  なりうる社会的な課題なのである。  西山正啓(ドキュメンタリー映画作家)  【問合せ】 092−942−7406(fax兼)        n-aitaro@nifty.com ================================================== ●映画「消えた鎮守の森」解説  2月8日横須賀市議会が「原子力空母配備の是非を問う住民投票条例案」を  31対10で否決した。その原子力空母艦載機59機の受入れ是非について  住民投票を実施したのが山口県岩国市。戦後60年国の政策を従順に受入れ  米軍基地と共存してきた筈の人々が住民投票で“もうこれ以上の基地強化は  イヤだ!”と堰を切ったように意志表示したのです。それから一年、住民  投票時に全国から殺到したマスコミの喧騒がウソのような静けさの岩国で  今何が起きているのか。 ●基地騒音から逃れ、広葉樹と竹林に覆われたなだらかな愛宕山丘陵に  “終のマイホーム”を求めた人々がいる。なだらかな丘陵の頂きには  由緒ある愛宕神社が祀られ鎮守の森が里山に暮らす人々の心を癒していた。  毎年春になると桜の満開の下で繰り広げられる奉納子ども相撲大会の  歓声が里山に響き渡っていた。その鎮守の森が開発によって削られる  ことになった。 「悲願の沖合移設、そのための愛宕山開発」  この10年間、岩国市民はこう思いつづけてきた。米海兵隊航空基地  滑走路を沖合に出すことで戦闘機騒音は軽減され、沖合移設工事に  よって街の経済は潤う。その埋立て土砂を取るために愛宕山を削るのは  仕方がない、と。完成の暁には“東京の田園調布”を凌ぐニュータウンが  出来るのだから、とも。  元々「愛宕山地域開発」は米海兵隊岩国基地滑走路を沖合に移設する拡張  工事の埋立て用土砂を確保するために始めた公共事業だ。山口県と岩国市の  負担割合が2対1、総事業費は851億円。その内のおよそ400億円は  埋め立て用土砂を国(旧防衛施設庁)に売って賄い、残りの451億円は  土砂採取跡地に山口県住宅供給公社が新住宅市街地開発法によって「夢の  ようなニュータウン」を造成し、その販売代金で収支を合わせるという  ものだった。  沖合埋立て用の土砂搬出事業は2007年3月に完了した。ところが基地  拡張の目的を達成した途端、山口県は岩国市に対し開発事業の中止、共同  事業の解消、区分所有することで事業の単独清算を迫っている。赤字は  山口県と岩国市が2対1の割合で損失補償する。負担額は県が167億円、  岩国市が84億円とされている。県の狙いは赤字を解消するため跡地を  国に売るというもの。一方国(防衛省)は土地を取得した後、有力な  選択肢の中に米軍住宅建設があると、はっきり宣言している。これは  明らかに米軍再編以前に仕組まれていたシナリオだ。そう疑われても  仕方がない。  住民投票から一年、沖合移設のからくりがはっきりと見えてきた。  そして今、岩国市は国・県によるあの手この手の策略とイジメにあっている。  一つは現在建設中の新市庁舎への補助金カット。国は米軍再編推進特措法を  つくってまで非協力の自治体、特に岩国市と沖縄名護市には交付金を支給  しないのだという。これは言うことを聞かない自治体はこうなるのだと  いうあからさまな見せしめである。  もう一つは1月30日に突然発表された愛宕山開発地域を米軍住宅に転用  するというものだ。もしあなたの家のすぐ目の前にフェンスが張られ、  “治外法権”同然の米軍住宅が建てられたら、と想像してほしい。周辺  住民、土地を提供した人たちが怒るのは当たり前だ。 ●庭先に造成地のフェンスが広がる家の主婦が「あ・た・ご・や・ま」  パズルを解くため積極的に自治会活動をはじめた。彼女は騒音軽減の  ためなら愛宕山開発も仕方がない、と造成工事に同意した一人だ。しかし  工事が始まるとダイナマイトの振動で育児に悩まされ、砂ぼこりで洗濯物も  外に干せないなど生活環境の激変で愛宕山開発に疑問を抱くようになった。  そしてその疑問符は次第に沖合移設と米軍再編のからくりへと向かうように  なった。  「戦闘機騒音の軽減」「悲願の滑走路沖合い移設」「土砂埋め立て」  「愛宕山ニュータウン造成」「売れない宅地」「住民負債」  「国が買い取り」「米軍に提供」「米軍住宅建設」。  彼女は家族を守るために始めた活動なのだと言う。  それが自治会活動、住民投票へとつながっていった。 ●住民投票を経験したからこそ気づいたことがある。見えてきたことがある。  この国の政府は約束を平気で破る。非協力の自治体をあからさまにイジメる。  住民説明会で自治会役員の主婦は問う。本来は学級担任の山口センセイが  止めなければいけないのに、どうしてニチベイ教頭と一緒になって  岩国くんをイジメるの?  普段はおだやかな自治会長さんが申入れの席で言う。この国の首相は美しい  国づくりというけど、有刺鉄線が張られ、米軍住宅が建てられた地域を  美しいと思いますか?  国の言うことを信じて素直に従ってきた岩国の人たちが本気で怒っている。  住民投票後の岩国の住民感情はこの国の民主主義のあり方を試す強烈な  リトマス試験紙だ。それをいちばん良く知っているのは「消えた鎮守の森」  なのかも知れない。へこたれるな岩国くん!                          西山正啓・感謝! ●問合せ 092−942−7406 E-mail n-aitaro@nifty.com //////////////////////////転載ここまで/////////////////////////////// -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/     浦田龍次 Urata Ryuji e-mail   ■大分県日出生台(湯布院)での米軍演習に対する住民運動 http://www.coara.or.jp/~yufukiri/localnet/lonets.html ■ムラづくりNPO 風の原っぱ http://www.coara.or.jp/~yufukiri/harappa/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ From ppsg at jca.apc.org Tue Jul 17 13:20:06 2007 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Tue, 17 Jul 2007 13:20:06 +0900 Subject: [AML 14903] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYyLUZsISYlMCUiJWAzJEo8QmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFxFPiFXPnBKc0RMPy4bKEIsGyRCIUpCaCM2OWYhIhsoQjIwMDc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8bKEI3GyRCN24bKEIxNxskQkZ8IUsbKEI=?= Message-ID: <469C4376.7070306@jca.apc.org> 「沖縄・グアム海兵隊移転」情報通信 (第6号、2007年7月17日) ★PDF版の購読登録は次のアドレスまでメールを。プリントアウトして周りにどん どん広めてください! →okinawa-guam-info-subscribe@yahoogroups.jp ★ウェブサイトでも読めます! →http://www.apa-japan.org/ (左側のメインメニューから入ってください) 【第6号の目次】 編集人より 特集――沖縄中部首長のグアム訪問   1.沖縄視察団がグアム訪問   2.チャモロ・ネーション、海兵隊移転への抗議集会   3.グアム当局、沖縄視察団を歓迎 米軍再編   4.グアム再編に向けた合同会議開催   5.米内務大臣がグアム訪問   6.ペン次官補「海兵隊移転は戦後最大のもの」   7.シミズ議員、米軍再編の経済効果測定を要求   8.米空軍、F-22のグアム移転可能性を認める   9.アンダーセン空軍基地に新滑走路が完成   10.マリアナ複合訓練場について環境影響評価の公聴会   11.マリアナ複合訓練場はひとつの「巨大軍事キャンプ」 島内インフラ整備   12.電力・労働力拡充問題で意見交換   13.日米の企業がサイパンを訪問へ 米軍の動き   14.キティホークがグアムに立ち寄りへ   15.米艦船ピリリュー、グアムに立ち寄りへ   16.共同訓練「コープ・ノース」に自衛隊のF-2が初参加 反基地運動   17.チャモロが自己決定を国連で訴える   18.グアムの地主が住宅施設建設に反対   19.私道を米軍に勝手に使われた地主   20.グアムの活動家が米豪共同訓練に抗議 歴史問題   21.従軍慰安婦に声を上げるよう呼びかけ   22.従軍慰安婦決議案の公聴会開かれる   23.米国の本当の意図を示した1945年の覚書発見   24.グアム民主党、戦争補償を求める書簡を送る   【編集人より――沖縄視察団がグアムへ】  1ヶ月ぶりの発行ということでずいぶんボリュームが多くなりました。今回 は、7月10日から13日の日程でグアムを訪問した沖縄中部10市町村長の動 きについて特集しました。記事中では、視察団がグアムの反基地活動家を冷たく あしらったかのように書いてありますが、「チャモロ・ネーション」のデビー・ キナータさんによると、実際にはそれほどでもなく、「マンゴーとマンゴージャ ム、資料を沖縄の人たちに渡した」んだそうです。ですがやはり、沖縄からグア ムへの「基地のたらい回し」を推進する力は非常に手ごわい……。これからも監視 活動を続けていかねばなりません(山口響)。 <特集――沖縄中部首長のグアム訪問> 1.沖縄視察団がグアム訪問   Okinawan delegation to visit Legislature   Chamorro Nation turned away from meeting Japanese delegation   Delegation from Okinawa leaving after meetings  東門美津子・沖縄市長を代表とする、沖縄中部10市町村の首長から成る視察 団がグアムを訪れた。7月11日には、駐グアム日本領事らとともに、フェリッ クス・カマチョ知事やグアム商工会議所の関係者に面会し、海軍駐屯地も訪問。 12日にはグアム議会の議員と懇談した。市長らは、沖縄の米軍により住民が感 じている負担について説明した。  議員との懇談の場には、先住民団体「チャモロ・ネーション」のメンバーが沖 縄代表団との面会を求めて訪れたが、沖縄側は、議員や当局との懇談は予定して いるが、人権団体との面会は予定に入っていないとして断った。  また、沖縄視察団は、グアム各区の代表と面談する気はあるかとグアム議員か ら尋ねられたが、予定に入っていないとしてこれもまた断った。 「クアム・ニューズ」、2007年7月12日 http://www.kuam.com/news/23483.aspx http://www.kuam.com/news/23502.aspx 「クアム・ニューズ」、2007年7月13日 http://www.kuam.com/news/23506.aspx 2.チャモロ・ネーション、海兵隊移転への抗議集会   Activists demand back story on Marine migration  先住民団体「チャモロ・ネーション」は、沖縄視察団のグアム訪問にあわせ て、海兵隊移転に反対する集会をチーフ・キプア公園にて行った(7月12日)。  同団体のビセンテ・ガリドー代表は、「もし海兵隊が沖縄にとって役に立つも のならば、彼らは海兵隊をこちらに移転させたりはしないだろう。なぜならそれ は経済的に有益なものだから。沖縄の責任者には、彼らがなぜ移転を望むのかに ついてきちんと話してもらいたい」と語った。 「クアム・ニューズ」、2007年7月12日 http://www.kuam.com/news/23492.aspx 3.グアム当局、沖縄視察団を歓迎    Guam officials welcome Okinawa delegation  グアム当局は、7月10日にグアムに到着した沖縄代表団を歓迎した。沖縄の 『琉球新報』(10日付夕刊)によれば、団長の東門沖縄市長は、「基地を抱え ているわたしたちは日ごろから負担の重さを感じている。米軍再編が移転先グア ムでどう進んでいるのかを視察し、これからの行政に役立てたい」と述べたという。  他方、グアム知事公室は今回の沖縄視察団受け入れに関して何の報道発表も行 わなかった。沖縄とグアムの懇談については取材禁止であると本紙は告げられた。  チーフ・キプア公園で集会を行った「チャモロ・ネーション」のデビー・キ ナータは、この集会はチャモロの想いを沖縄に伝えるためのものでもあると述 べ、「私たちは、沖縄から軍隊に出て行ってほしいという沖縄の人びとの願いに 連帯する。しかし、グアムに軍隊を送ってほしくない。米軍は米本土に行くべき だ」と話した。また、彼女は、「私が沖縄の美しい島を訪れたときにそうだった ように、沖縄の行政の皆さんにもグアムの旅を楽しんでいってほしい。私が沖縄 で受けた歓待に見合うものを出せればいいのですが」と語った。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年7月12日 http://www.mvariety.com/calendar/july/12/localpage/lnews51.htm <米軍再編> 4.グアム再編に向けた合同会議開催   Preparing for the military buildup  米海軍省グアム計画合同オフィス(JGPO)が、海兵隊移転等に関連した環境影 響評価(EIS)を促進するため、連邦政府・グアム政府の各当局と会議を持った (6月4・5日)。環境保護、公共サービス強化、高速道路建設などが議題。デ イビッド・バイスJGPO代表によると、北部のアンダーセン空軍基地と南部の海軍 基地を結ぶ予定の高速道路は、軍民共用になるという。バイス氏はまた、こうし た合同会議はこれからも行っていくと言明した。 「クアム・ニューズ」、2007年6月4日 http://www.kuam.com/news/22869.aspx 5.米内務大臣がグアム訪問   Interior secretary visits Guam  ダーク・ケンプソーン内務大臣がグアムを訪問した(6月7・8日)。その前 日(6日)にはサイパン島に立ち寄った。大臣はグアムのフェリックス・カマ チョ知事らと会談し、海兵隊移転を含めたグアムの米軍再編の重要性を確認し た。また、ケンプソーン大臣は、人口当たりの軍人の数が最も多いグアムの「愛 国心」を賞賛し、グアムが第2次大戦で甚大な被害を被ったことにも言及した。 「クアム・ニューズ」、2007年6月7日 http://www.kuam.com/news/22934.aspx 6.ペン次官補「海兵隊移転は戦後最大のもの」    Penn: US Marine relocation biggest since end of Cold War  ケンプソーン内務大臣とともにサイパン島を訪問していた米海軍省のB・J・ペ ン次官補は、沖縄からグアムへの海兵隊移転は9ヶ月以内に始まるが、移転のマ スタープラン完成までには18ヶ月以上かかるだろうと記者に語った(6月6 日)。また、ペン次官補は、この移転計画は国防総省にとって第2次大戦後最大 のプロジェクトだとまで述べた。  他方、ケンプソーン内務大臣は、海兵隊移転に伴う利益が北マリアナ連邦にも もたらされるようにしなくてはならない、と語った。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月7日 http://www.mvariety.com/calendar/june/07/localpage/lnews34.htm 7.シミズ議員、米軍再編の経済効果測定を要求   Shimizu wants to see financial impacts of Marine relocation  グアム議会のデイビッド・シミズ議員(民主)が、連邦議会のマデレーン・ ボーダロ議員に対して、グアム軍拡の影響評価を経済面から行うよう要求した。 シミズ議員は、グアムは現在、米軍再編の第1段階の資金を提供することすらま まならない状況だと述べている。 「クアム・ニューズ」、2007年6月18日 http://www.kuam.com/news/23091.aspx 8.米空軍、F-22のグアム移転可能性を認める   F-22 Raptors may be deployed to Guam   AAFB validates reports of F-22s possibly coming to Guam  米太平洋空軍のポール・ヘスター司令官が、最新鋭の戦闘機F-22ラプターをグ アムに配備する可能性について認める発言をした。米空軍は、今のところ、F-22 を2011年にハワイのヒッカム空軍基地に配備することを予定しているが、極東地 域への近さから、グアムに配備される可能性も否定できない。少なくとも、グア ムへの定期的立ち寄りがありえる。へスター司令官によれば、アラスカにF-22の 1飛行隊を配備したのち、太平洋地域のどこかにそれを配転するという。  また、へスター司令官の発言を受けて、アンダーセン空軍基地の広報クリスト ファー・パウエル軍曹も、F-22がグアムに配備される可能性を認めた。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月19日 http://www.mvariety.com/calendar/june/19/localpage/lnews55.htm 「クアム・ニューズ」、2007年6月19日 http://www.kuam.com/news/23119.aspx 9.アンダーセン空軍基地に新滑走路が完成   Air Force ramps up response capabilities with new runway  アンダーセン空軍基地に、2本目の滑走路が完成し、供用開始のセレモニーが 行われた(6月18日)。建設には2年を要し、費用は2400万ドル。軍関係者 は、2本目の完成により、航空機の離着陸が同時にできるようになったと語った。 「クアム・ニューズ」、2007年6月20日 http://www.kuam.com/news/23131.aspx 10.マリアナ複合訓練場について環境影響評価の公聴会   Turnout small for latest scoping meeting  マリアナ諸島複合訓練場(the Mariana Islands Range Complex)の環境影響 評価の方法を確定するための公聴会がグアムで開かれた(6月18日)。しか し、出席者は数えるほどであった。  この公聴会は、グアムを含むマリアナ諸島の連邦管轄の土地に置かれている既 存の米軍訓練場(海域・空域を含む)が環境に与える影響を評価するために、5 年に1度定期的に行われているもの。  公聴会の出席者からは、これ以上の訓練強化を懸念する声が聞かれた。高校教 員のジョナソン・ディアスさんは、グアムには軍事訓練のせいで汚染されている 土地がたくさんあることを指摘し、「世界にテロがあるのも無理はない。なぜな ら、私たちチャモロ[グアムの先住民]と同じように、自分たちの土地から追い 出されている人々がいるからだ。私たちグアムの人間は、グアムで起こっている ことに関してものをいう権利がある。なぜなら、これは人権問題だからだ。人々 が死に続けているのです」と話した。 「クアム・ニューズ」、2007年6月19日 http://www.kuam.com/news/23111.aspx 11.マリアナ複合訓練場はひとつの「巨大軍事キャンプ」    Marianas as one big military camp  マリアナ諸島複合訓練場についての新しい環境アセスメントは、前回とは違う 意味を持っている。なぜなら、新アセスにおいては、軍隊の訓練だけではなく、 「[軍隊や戦争の]システム・兵器・基盤(platform)に関する研究開発・実 験・評価」も問題にされているからだ。そうした新しい基盤のひとつとして構想 されているのが「沿岸戦闘艦」(Littoral Combat Ship)で、対潜・対艦戦闘、 掃海、監視偵察、本土防衛、特別作戦、兵站などの複合的な任務をこなせる小回 りの利く艦船として考えられている。  複合訓練場のアセスに関する公聴会は、18日にグアム、19日にサイパン 島、20日にテニアン島でそれぞれ開かれる。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月18日 http://www.mvariety.com/calendar/june/18/localpage/lnews41.htm <島内インフラ整備> 12.電力・労働力拡充問題で意見交換   Power, labor concerns discussed with military officials  グアム議会のジェシー・アンダーソン・ルジャン議員(共和)が、JGPOのバイ ス代表、ロバート・リー事務局長(大尉)と会談し、米軍再編問題で意見交換し た(6月11日)。ルジャン議員は、グアム議会の電力・労働力関係の委員会の 委員長を務めている。  現在審議中の「電力削減安定化法案」が通過すると、電力インフラ整備につい て民間資本の導入が許可されるようになる。ルジャン議員はまた、グアムの基地 整備に伴って必要となる労働力確保のため、フィリピンの職業学校に接触してい ることも明らかにした。 「クアム・ニューズ」、2007年6月12日 http://www.kuam.com/news/22997.aspx 13.日米の企業がサイパンを訪問へ   Contractors to scope military work on Guam  日米の企業関係者が、サイパン島・テニアン島の軍拡に関連して両島を訪問す る予定になっている。訪問団は、「ベクテル・ナショナル」社で宇宙・ミサイル 防衛部門の責任者を務めるジョン・バジョット氏と、三菱重工をはじめとした日 本の企業関係者から構成される。サイパン商工会議所のフアン・ゲレロ会頭は、 サイパン・テニアンを軍隊の物資集積所や交通ハブとして利用することが目的だ と語った。 「サイパン・トリビューン」、2007年6月12日 http://pidp.eastwestcenter.org/pireport/2007/June/06-12-11.htm <米軍の動き> 14.キティホークがグアムに立ち寄りへ   Over 4,800 sailors arriving this week  横須賀を母港とする米空母キティホークが、6月8日、グアムに寄港する。乗 組員は4800人以上。すでに寄港している随伴艦のカウペンスやグアダループに加 わることになる。  キティホークは5月に日本を離れ、オーストラリアで行われていた演習「タリ スマン・セーバー2007」に参加していた。キティホークは、グアム寄港後、「タ リスマン・セーバー」の第2部に参加することになっている。 「クアム・ニューズ」、2007年6月7日 http://www.kuam.com/news/22927.aspx 15.米艦船ピリリュー、グアムに立ち寄りへ   Guam welcomes arrival of U.S.S. Peleliu   USS Peleliu plays role of floating hospital  サンディエゴ(カリフォルニア州)を母港とする水陸両用艦ピリリュー (Peleliu)がグアムに寄港した(6月10日)。フィリピン、ベトナム、パプ アニューギニア、ソロモン諸島、マーシャル諸島で医療・建設等の人道支援を行 う4ヶ月間のプログラム「太平洋パートナーシップ2007」に参加することが目 的。乗組員1600人。通常は米海兵隊員が乗り込んでいる。 「クアム・ニューズ」、2007年6月8日 http://www.kuam.com/news/22949.aspx 「クアム・ニューズ」、2007年6月13日 http://www.kuam.com/news/23019.aspx 16.共同訓練「コープ・ノース」に自衛隊のF-2が初参加    Japan tests F-2 fighter on Guam  現在行われている米日共同訓練「コープ・ノース」(Corp North)に航空自衛 隊の支援戦闘機F-2が初めて参加した(F-2は、1987年に始まった日米共同開発の 結果として誕生)。また、自衛隊はコープ・ノースにおいて初めて実弾射撃訓練 を行った。三沢基地と府中基地から計228人の自衛隊員が参加している。訓練 は、グアム・アンダーセン空軍基地から北東に160海里離れたファラロン・デメ ディニラ訓練場(the Farralon de Medinilla range)で、6月11日から22 日まで行われる。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月18日 http://www.mvariety.com/calendar/june/18/localpage/lnews44.htm <反基地運動> 17.チャモロが自己決定を国連で訴える   Chamorros testify before UN, demand self-determination  グアムの先住民チャモロの代表が、国連脱植民地化特別委員会において証言を 行った。同委員会は、グアムを含む16の「非自己統治領域」(non-self governing territories)の自己決定の問題につき審議を行っている。  チャモロの参加者は、米国がグアムで軍拡を進める中、国際社会はグアムが引 き続き植民地的地位にあることに注目すべきだ、と訴えた。 「クアム・ニューズ」、2007年6月22日 http://www.kuam.com/news/23171.aspx 18.グアムの地主が住宅施設建設に反対   Landowners protest military road barricade in Urunao  グアム・ウルナオ地区の地主の一部が、彼らの保有する土地に米軍住宅を建設 する計画に反対して、自分の土地に通ずる道路を封鎖する行動に出ている。ま た、彼らは、軍の余剰地を元の地主に変換することも要求している。  地主を代表して米軍やグアム当局に要請書を送ったパスカル・アルテロ・サブ ランは、「経済的・財政的に利益を与えるところがあるのならば、私たちは(軍 隊の)強化を容認するだろう」と述べたが、8000人の海兵隊移転が実際どのよう に進められるのかについてほとんど知らされていないと強い不満を表明した。  ウルナオ地区の地主は約400人いるが、彼らの土地は長年にわたり米軍用の道 路として占拠されてきた。サブランは、少なくとも道路は軍民共用にすべきだと 訴えた。彼はまた、「沖縄の土地問題をグアムに移し変えることでは誰も得をし ない」と述べている。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月29日 http://www.mvariety.com/calendar/june/29/localpage/lnews46.htm 19.私道を米軍に勝手に使われた地主   Urunao property owner fuming over road damage   Military contractor accused of trespassing  グアム・ウルナオ地区の地主アントニオ・アルテロ・サブラン(上記記事のパ スカル・アルテロ・サブランの兄弟)が、私道を勝手に米軍に使われたとして 怒っている。米軍は現在、民間保有地にかつて米軍が廃棄した兵器や金属などを 処理する作業を進めているが、その作業のための重機がサブランさん保有のビー チにつながる私道を無許可で通過しているという。サブランさんは、私道補修の ための費用を自ら支払っている。  窮状を米軍に何度も訴えているが米軍が措置を講じる気配はなく、7月28日 までに業者が重機搬送をやめなければ、私道を封鎖することも考えているとい う。7月10日になってアンダーセン空軍基地がようやく公式コメントを出した が、土地浄化作業のための重機は毎日出入りしているわけではなく、道路のダ メージの原因ではないとしている。 「クアム・ニューズ」、2007年7月10日 http://www.kuam.com/news/23458.aspx 「マリアナズ・バラエティ」、2007年7月11日 http://www.mvariety.com/calendar/july/11/localpage/lnews51.htm 20.グアムの活動家が米豪共同訓練に抗議   Guam joins protest against Australia exercise  米豪の共同軍事演習「タリスマン・セーバー2007」に抗議するため、グアムと ハワイの活動家がオーストラリアを訪れた。グアムからは、「先住民の権利を求 める人民の会」のファナイ・カストロ、ハワイからは、「DMZ[非武装地帯]ハ ワイ」のテリ・ケコオラニとレイメイル・キテビスの2人が参加し、植民地化と 軍事化に抗議する活動を行った。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月22日 http://www.mvariety.com/calendar/june/22/localpage/lnews72.htm <歴史問題> 21.従軍慰安婦に声を上げるよう呼びかけ    ‘Comfort women’ asked to break silence  グアム議会のベン・パンジェリナン議員(民主)は、グアムの従軍慰安婦に対 して、積極的に声を上げて、日本に対する賠償要求に加わってほしい、と述べ た。連邦議会でマイケル・ホンダ下院議員が従軍慰安婦に関する日本非難決議を 出したことに呼応して、パンジェリナン議員は、グアムの件をこの決議に加える よう求める決議案62号をグアム議会に提出している。グアムの郷土史家によっ て、先住民チャモロの中にも慰安婦がいたことが明らかになっている。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月8日 http://www.mvariety.com/calendar/june/08/localpage/lnews56.htm 22.従軍慰安婦決議案の公聴会開かれる    Shame, stigma keep ‘comfort women’ in silence  ベン・パンジェリナン議員がグアム議会に提出した決議案62号について公聴 会が開かれた(6月14日)。ジュディ・ウォン・パット議員(民主)は、日本 軍から慰安婦にされることを避けるために、自分の母親が姉妹の顔に泥を塗って わざと「醜く」見せたという自分自身の体験を話して、涙を流した。  公聴会には、かつて慰安婦であった人が証言することはなかったが、「チャモ ロ・ネーション」のリーダーであるベン・ガリドーとトリニ・トーレスが決議案 支持の立場で出席した。トーレスは、「日本軍が犯した非道のために、私たちの 側から謝罪を乞わなくてはならないのは腹立たしい」と述べた。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月15日 http://www.mvariety.com/calendar/june/15/localpage/lnews51.htm 23.米国の本当の意図を示した1945年の覚書発見    1945 secret memo reveals US real intention for Guam    Unpingco: US hasn’t changed attitude toward Chamorros  マリアナ海軍司令官だったG・D・ミュレー中将が1945年11月21日付で残した覚 書が発見された。中将は、グアムをはじめとする西太平洋諸島に関して、「これ らの島を軍事的に支配することが不可欠だ。なぜなら、その軍事的価値は経済的 価値をはるかに上回っているからだ」と書いている。また、これらの島の住民は 「単純な人々であり、福利と幸福のために我々の必要とするような近代的な贅沢 な暮らしを望んでいるわけではない」とし、「島民の大多数の性格と性質はその ようなものであるから、彼らの生活水準を人工的あるいは強制的に引き上げて米 国のそれに近づけることは、彼らの利益にはならないし、米国の安全と福利に寄 与するところとはならないだろう」とまで述べている。  この覚書発覚を受けて、グアム議会のトニー・アンピンゴ議員(共和)は、 「本土のアメリカ人たちは私たちが誰だか知らないようだ。彼らは、私たちがア メリカ合衆国の一部であることを認めていない。グアムから彼らの教育をする必 要がある」と語った。  また、「チャモロ・ネーション」のデビー・キナータは、覚書は米国がグアム を軍事化しようとしている現在のやり方をそのまま示しているとし、米軍が進め ている環境アセスメントについても、「彼らは軍隊強化について地元が感じてい ることに関心のあるふりをしているだけだ。彼らは私たちの意見を聞くふりをし ているが、その実、彼らはすでに決定を下してしまっているから、私たちが何を 言ってもお構いなしだ」と批判した。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月19日 http://www.mvariety.com/calendar/june/19/localpage/lnews43.htm 「マリアナズ・バラエティ」、2007年6月20日 http://www.mvariety.com/calendar/june/20/localpage/lnews51.htm 24.グアム民主党、戦争補償を求める書簡を送る    Presidential bets’ support for Guam war claims sought  グアム民主党のトニー・チャーファウロス議長が、民主党の2008年の大統領選 立候補者に対して、現在上院で審議中の「グアム第2次世界大戦忠誠顕彰法案」 を早く通過させるよう求める書簡を送った。書簡の送付先は、ヒラリー・クリン トン、クリス・ドッド、バラク・オバマ、ジョセフ・バイデンの各上院議員。 「マリアナズ・バラエティ」、2007年7月12日 http://www.mvariety.com/calendar/july/12/localpage/lnews53.htm ◆本通信へのご意見、記事の誤りの指摘、取り上げてほしい内容の提案などあり ましたら、以下の編集人アドレスまでご連絡ください。 →okinawa-guam-info- owner@yahoogroups.jp 【編集・作成責任:山口響】 From taiyonomiti at gol.com Tue Jul 17 13:44:54 2007 From: taiyonomiti at gol.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCQkBNWyRYJE5GOzxSGyhC?=) Date: Tue, 17 Jul 2007 13:44:54 +0900 Subject: [AML 14904] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KSROJCpDTiRpJDskRyQ5GyhC?= Message-ID: <001e01c7c82d$384afaf0$0501a8c0@HITACHID853D95> 太陽の道社の山下です。 フルモックス燃料を使う危険な原発稼働に反対して闘い続けた 熊谷あさ子さんの闘いを描いた絵本「風の中を今日も行くー ハルコおばさんの願い」が完成しました! ルポライターの鎌田慧氏は「いい本ですね」と完成を喜び、「解説」 の中で次のように述べています。  きれいな空気と きれいな水と  きれいな海があれば  人間はみな 平和に暮らしていける  それが あさ子さんの教えです 娘さんの小笠原さんは「こんなすばらしい母をもって、とても幸せです」 と記しています。 ご注文はtaiyonomiti@gol.comまたは050-5527-2471山下まで お願いします。1冊1500円です。送料別途でお願いします。 また、委託販売していただける場合もご一報お願いします。 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Jul 17 16:40:32 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 17 Jul 2007 16:40:32 +0900 Subject: [AML 14905] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdKLCROIVYlVyVBMSZNYyFXTyIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWckTkxuSz4kcjpVJDMkJiFBQmdKLCQrJGkkTkpzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAbKEI=?= Message-ID: <014301c7c845$c8b80430$3318a8c0@neccomputer> 昨日、民主党前代表の前原誠司が来県し、同党大分県連推薦の矢野大和の支持 を訴えて街頭行脚をしました。同県連推薦の矢野大和が「改憲」派であることは先日 も毎日新聞候補者アンケートの分析(注)を通じてお伝えしましたが、矢野が羊頭狗 肉(落語家の皮を被り、中身はタカ派)のまぎれもない「改憲」派であることが、今回 の前原前民主党代表の来県をうけてますます明白になったというべきでしょう。 注: (1)毎日新聞候補者アンケート(2007/7/5時点) http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/ (2)前原前民主党代表が来県 矢野氏支持訴え(大分合同新聞 2007/7/17) http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1184598000=118463347718664=1 民主党の小沢代表はこの5月9日、矢野大和公認問題に関して「民主党としては公認 ・推薦候補は擁立しない。あとは個人のレベルの問題」との方針を発表しました(注)。 それなのになぜかりそめにも同党代表を務めた経歴を持つ前原前代表が党の方針 に反してまで矢野大和の応援に来県するのでしょう。 注:民・社ほころび野党共闘暗雲 参院選大分 事実上の競合 (東京新聞 2007年5月13日) http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/scope/CK2007051302015712.html 理由はひとつしかありません。民主党県連代表のプチ右翼吉良州司(注)とその吉良 の肝いりの下に大分選挙区候補者となった矢野大和とは「強硬なタカ派」「改憲論者」 としての思想を共有する「同志」だからです。前原が自民党と民主党の垣根を取り払い 民主党を、第2自民党、または「自民党の補完勢力」にしようとしていることはつとに有 名です。前原は「中国脅威論」や「日本国憲法第9条改正」の立場を明確に打ち出して おり、民主党内からも「改憲のネオコン」と評されています。前原の兄貴分とされる現 杉並区長の山田宏(ウィキペディア)はいわゆる「従軍慰安婦」問題に関する米下院委 決議案の抗議書に首長として公然と名を連ねてはばからない反動右翼です。山田(杉 並区長)→前原→吉良→矢野大和、そして自民党候補者の磯崎陽輔(「改憲」論者。 吉良の高校時代の親友)は「プチ右翼思想」保持者としての共通項、また「掟破り」(吉 良は「社民・民主共闘」を崩し、前原は党の方針に違背する)で括られているというべき なのです。 注: (1)「革新」からの視点=なぜ社民・民主共闘は崩れたのか 〜参院・大分選挙区 (JANJAN 2007/06/10) http://www.janjan.jp/election/0706/0706086933/1.php (2)民主党/対立軸をしっかり固めて(神戸新聞 2005/12/18 ) http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/00045517ss200612181000.shtml (3)前原誠司(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%8E%9F%E8%AA%A0%E5%8F%B8 仄聞するところによれば、民主党の吉良州司の次の野望は大分県知事の座。その野 望のために吉良は松本文六の当選阻止(社・民共闘の切り崩し)を策謀し、同じ民主 党の仲間である足立信也現参院議員(足立も吉良に乗せられて参院議員となった)の 次の再選にも黄信号を点らせた。場合によっては、矢野大和、磯崎陽輔という彼の盟 友を窮地に陥れることにもなろう(落選しても2人とも前職の復帰はない)。吉良は自ら の野望のためにはそうした人情話など眼中にないのだろう。無慈悲な人間である。古 来、野望家とはそういうものではある。ところで左は、私の吉良観察から導き出される 推論である、という注は入れておきたい。 しかし、それが私の推論にすぎないとしても、私たちは4年後に「プチ右翼知事」を誕 生させるわけにはいかない。また、私たちの県の「革新」を分断させようとするこのよう な「吉良代表の手法、手腕」(大分合同新聞)を野放しにさせておくわけにもいかない。 私たちは「護憲」の一点で団結しよう。 ※このメールは公選法の規定にまったく違反していません(前便参照)。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Jul 17 17:32:19 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 17 Jul 2007 17:32:19 +0900 Subject: [AML 14906] =?iso-2022-jp?B?GyRCREk/LSEnGyhCSkFOSkFOGyRCSlQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPThJdCRySGNIPSQ5JGshQRsoQkpBTkpBThskQiRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMSVhJUclIyUiJD8kaiQoJEYkJCRrJCshKRsoQg==?= Message-ID: <018801c7c84d$08acd550$3318a8c0@neccomputer> 先日、「JANJAN編集部を批判する〜JANJANは市民メディアたりえているか?」 http://unitingforpeace.seesaa.net/article/47800696.html という記事を本MLに発信しました。 同記事はJANJANにも投稿し、同編集部の対応を見守っていたところ、7月16日 付で上記の記事でその不掲載について批判した「『候補者アンケート』の読み方」 という前記事の方が掲載されていました。 http://www.news.janjan.jp/media/0707/0707120936/1.php JANJAN編集部がいったん「不掲載」を決めた「『候補者アンケート』の読み方」を 掲載したのは、私の批判(「JANJAN編集部を批判する」)を受け止めた、というこ とでしょう。一歩前進だとは思います。 しかし、JANJANには、「JANJAN編集部を批判する」の方こそ掲載して欲しかった、 と私は思います。同記事の掲載は、市民メディアのあり方論議のよい契機になるは ずのものでした。JANJANはいったん「不掲載」を決めた以上、その理由を堂々と 開陳すればよかった。そうすれば、当然私も再反論をします。JANJANはそういう 論議をしたくなかったのでしょう。あるいは自らの非を公に認めたくなかったのでしょ う。 上記のような措置が今後のJANJANのためによいことかどうか。ことをうやむやに する姿勢からは良質な記事を育むメディアは生まれ難いでしょう。JANJANのため に残念なことだと私は思っています。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Jul 17 17:34:15 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 17 Jul 2007 17:34:15 +0900 Subject: [AML 14907] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYwVjBCSVghVzdoNUQhITp5MGYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkNztSJDUkcyEiJCo1JCRyM04kKyRLIUpFREgqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHcxSiEiODVEK0Z8PzdKOTUtPFQhSxsoQg==?= Message-ID: <01a801c7c84d$f1de1950$3318a8c0@neccomputer> まったく論理明快で小気味よい「ワシントンポスト紙全面意見広告」批判です。 ぜひ、ご一読あれ。 ■「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに (田畑光永「リベラル21」 2007.07.14) http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-82.html#more 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From logos at nn.iij4u.or.jp Tue Jul 17 18:00:50 2007 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Tue, 17 Jul 2007 18:00:50 +0900 Subject: [AML 14908] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISclbSU3JSIzV0w/GyhCOTA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8lNyVzJV0lOCUmJWAkTiVXJWw4JjVmMnEbKEI=?= Message-ID: <002901c7c850$f9364210$070ba8c0@logos1> 村岡到:ロシア革命90年シンポジウムのプレ研究会 第2回プレ研究会  7月30日(月)午後6時    文京区民センター  報告者 中沢孝之さん 時事総研客員研究者   ロシア革命とユダヤ人 参加費:500円   賛同人は無料  ロシアの歴史とロシア革命のなかで、ユダヤ人の位置が大きなこと、その意味はどこにあるのかを明らかにする。  シンポジウムの本番は、11月10日、11日。  賛同人:3000円 を公募中 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ!  ロシア革命シンポジウムの案内もあり From factories_of_death at yahoo.co.jp Tue Jul 17 18:57:31 2007 From: factories_of_death at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQmtTXBsoQg==?=) Date: Tue, 17 Jul 2007 18:57:31 +0900 (JST) Subject: [AML 14909] =?iso-2022-jp?B?NyAbJEI3bhsoQiAyNyAbJEJGfDJGPUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNlckNSRzTD5NQFRMQjtBSj5ZOkc9Kjh9RixKW09AISFLNUQwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <20070717095732.72010.qmail@web3207.mail.kcd.yahoo.co.jp> 南京への道・史実を守る会より、夏淑琴さん名誉毀損訴訟口頭弁論のお知らせです。 ======== 夏淑琴さん名誉毀損訴訟・第7回(最終)口頭弁論 ======== 日時: 7月27日金曜日午後1時30分 場所: 東京地方裁判所 709号法廷(前回と同じ) 事件番号: 平成18年(ワ)第9972号 損害賠償等請求事件 *傍聴席40人分  30分ほど前から抽選券配布の見込み (地図) http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai.html (傍聴券交付情報) http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15 ==== 報告集会 ==== 日時: 7月27日金曜日午後2時〜(会場予約時間は4時まで) 場所: 弁護士会館 508AB室 (地図) http://niben.jp/map/index.html この裁判は昨年6月の第1回公判以来6回の口頭弁論が行われましたが、27日は原告・被告双方が15分ずつの口頭弁論を行い、結審となります。判決は10月後半が11月になる見込みです。 前回(6月29日)は傍聴席40に対し抽選券の発行は22枚という、寂しい人数でした。27日は是非多くの方々に集まっていただきたいと願います。よろしければ報告集会にもご参加下さい。 1937年12月13日、南京市内に侵入してきた日本兵によって、夏淑琴さんは家族7人を殺害されました。当時南京在住のアメリカ人宣教師ジョン・マギーは事件の現場を調査し撮影フィルムとその解説文(英文)を残しています。 しかし亜細亜大学教授・東中野修道氏は著書の「『南京虐殺』の徹底検証」(展転社)の中で、マギーの解説文を恐らくは意図的に誤訳し、「生き残ったとされる『8歳の少女』は夏一家の娘とは思えない、すなわち夏淑琴さんはこの事件の生存者ではない」という主張を行いました。つまり夏さんは偽の証言者であると、記述した ことになります。しかしこれは事実を無視した誹謗中傷に過ぎません。 被告側(東中野氏の弁護側)はこれまでいくつものの準備書面を提出し、前回公判の直前には東中野氏が本人陳述書をやっと提出しました。氏は多忙を理由に約3ヶ月もの締め切り期間を要求していたのです。 被告側はこれらの書面で、氏と同様の翻訳をしている書籍などを提示し、誤訳ではないと主張してきました。しかし氏の主張のように「夏淑琴さんは生き残った『8歳の少女』とは別人だ」と結論付けている書籍は存在しません。それに氏が引用している多くの資料を少し読み進めば、夏一家の5人姉妹の3番目の娘(夏淑琴さん)こ そ、事件の生存者であることは明白です。 戦争犯罪の被害者・証言者の名誉を守り、歴史の事実を正しく伝えるためにも、この裁判に勝たなくてはなりません。その為にも一人でも多くの方々に集まっていただきたいのでよろしくお願います。(事務局高橋) *東中野氏の主張の問題点については、これらのサイトで詳しく論じられています。 南京大虐殺 論点と検証 http://wiki.livedoor.jp/kknanking/d/%c6%ee%b5%fe%c2%e7%b5%d4%bb%a6%a1%a1%cf%c0%c5%c0%a4%c8%b8%a1%be%da 夏淑琴さんは「ニセ証人」か?−東中野修道氏『SAPIO』論稿をめぐって− http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/kashukukinsapio.html 続・夏淑琴さんは「ニセ証人」か?−東中野修道氏『「南京虐殺」の徹底検証』を検証する− http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/tetteikenshou.html ・・南京への道・史実を守る会・・・・・・・ URL: http://www.jijitu.com --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From looking4ujp at ybb.ne.jp Tue Jul 17 20:07:14 2007 From: looking4ujp at ybb.ne.jp (HIGUCHI Akihiko) Date: Tue, 17 Jul 2007 20:07:14 +0900 Subject: [AML 14910] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw4JjVmMnEhVj8mPmwkTj9NOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchIhsoQjcbJEI3biEmGyhCOBskQjduTmMycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <469CA2E2.2000400@ybb.ne.jp> みなさま 法政大学の樋口明彦です。 研究会「職場の人権」例会のご案内をさせていただきます。 関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。 よろしくお願いいたします。 ★研究会「職場の人権」 http://homepage2.nifty.com/jinken/ (以下、転送歓迎) --- 研究会「職場の人権」では、1999年の設立以来、毎月1回、 定例の研究会を開催しております。 皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。 ご希望のテーマやご意見等がございましたら、 何なりと事務局までご連絡ください。 ■第94回研究会(07年7月) 「ゴリ押しされる成果主義」    ●とき 7月21日(土曜日)1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか701号 (筺。娃供檻僑坑苅押檻娃娃娃院 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html (電 話 06-6942-0001、地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩5〜6分) ●報告者 宮崎徹さん(化学一般関西地方本部書記長) 阪井清二さん(私鉄「連帯する会」代表世話人) 岩佐卓也さん(神戸大学教員) ●概要  賃金水準の抑制、格差の拡大、職場人間関係の荒廃等々、成果主義の問題が多 くのメディアで指摘されながらも、成果主義を導入しようという企業の流れは依 然として続いています。「悪しき平等主義」から成果主義への流れはもはや不可 避であるかのごとく宣伝されているいま、その狙いが何であり、どこに矛盾があ るのか、そして労働運動はどのように対抗してゆくべきか、議論の深化が求めら れています。  例会では、化学産業における事例について化学一般関西地方本部書記長の宮崎 徹さん、私鉄における事例について私鉄「連帯する会」代表世話人の阪井清二さ んに報告していただき、また成果主義の全般的動向について神戸大学教員の岩佐 卓也さんに報告いただきます。ご参集ください。 --- ■第95回研究会(07年8月) 「精神疾患の業務上認定の困難と課題」 ●とき 8月11日(土曜日)午後 1 時30分〜 4 時30分 ●ところ キャンパスプラザ京都 http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html (電 話 075−353−9111) (JR「京都」駅下車、西へ徒歩3分) ●報告者 笹尾達朗さん(NPO法人「あったかサポート」常務理事/社会保険労務士) 伊福達彦さん(NPO働く者のメンタルヘルス相談室/管理職ユニオン・関西) ●概要  「過労死」や「過労自殺」の労災認定をめぐる請求件数は、毎年増加していま す。この間に司法判断や医学的研究に後押しされて行政の「認定基準」が緩和さ れて来ているとは言うものの、まだまだ請求件数を比例するほどに認定件数は、 増えていません。行政判断の壁が厚いことは、言うまでもないことですが、請求 行為をする労働者の側に立証責任を負わされている現状では、職場の同僚の支援 が無ければ事態は好転しません。  「自らの限界を痛感しながらも働く者の関係性の復権を願ってやまない。」 と、「うつ」や「心因反応」を業務上として認めさせるために、社会保険労務士 としてさまざまな事案に奔走してきた笹尾さんにその体験をもとに、また伊福さ んからは、メンタルヘルス相談室の活動についてご報告していただきます。ご参 集ください。 ★研究会「職場の人権」 Tel・Fax 06-6315-7804 〒530-0027大阪市北区堂山町8−13堂山ビル4階 メールアドレス  jinken@jp.bigplanet.com ホームページ  http://homepage2.nifty.com/jinken メーリングリストのトップページ  http: //groups.yahoo.co.jp/group/shokuba_no_jinken/ 「職場の人権」事務局 泰山義雄 --- -- *************************************** 樋口 明彦 (HIGUCHI Akihiko) 法政大学 社会学部 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 TEL : 042-783-3544(直通) FAX : 042-783-2370(学部資料室) E-mail : looking4ujp@ybb.ne.jp URL : http://slowlearner.oops.jp/ *************************************** From gmtul at hotmail.co.jp Tue Jul 17 22:23:59 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Tue, 17 Jul 2007 22:23:59 +0900 Subject: [AML 14911] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDgzaEpdOG5MZEJqQlA6dkE0OXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE1RCQsMm47YDg9PmwkckQ0OjobKEI=?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 生活保護問題に取り組む全国の弁護士、司法書士や 福祉関係者などで構成されている 生活保護問題対策全国会議のメンバーが、 15日、北九州市小倉北区の餓死事件の現場を訪問し、 近隣住民や被害男性の友人の方との懇談を行いました。 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070716/20070716_006.shtml http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-16/2007071615_01_0.html 生活保護問題対策全国会議のHPに写真などが載っています。 http://seihokaigi.com/kikakyuu200707gennba.aspx http://seihokaigi.com/kitakyu200707kikitori.aspx 全国会議では、小倉北福祉事務所の違法な廃止処分に抗議し、 事件の徹底解明を求める緊急声明を発表しました。 http://seihokaigi.com/kitakyu200707seimei.aspx このような住環境にある人は、 まずもって住宅の改修か転居をさせるのが「福祉事務所」の仕事ではないか、 これを放置したまま先の見通しもなく保護を廃止して、 どうしてこれが「自立のモデルケース」なのか、 改めて怒りが沸いてきました。 全国会議では近く公開質問状を提出すべく準備中です。 今日(17日)の朝日新聞の社説でも取り上げられました。 http://www.asahi.com/paper/editorial20070717.html <抗議先> 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 【いつまで人殺しの味方をするのか! 監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp <マスコミ各社へ働きかけを!> 【全国版や社説でとりあげてください】 ■朝日新聞  意見 http://www.asahi.com/reference/form.html     Tel:03−5540−7615  投書 http://www.asahi.com/reference/faq01.html#qa105 ■毎日新聞  意見 https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html      t.shakaibu@mbx.mainichi.co.jp (東京社会部)     Tel:03−3212−0321(代表)  投書 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/hiroba/ ■読売新聞  意見 http://info.yomiuri.co.jp/contact/     東京:03-3246-5858    大阪:06-6881-7000     西部:092-715-4462(福岡)  投書 http://info.yomiuri.co.jp/contact/faq/faq04.htm ■西日本新聞(福岡県を中心とした地方紙)  意見 編集局・社会部 TEL/092-711-5222  投書 http://www.nishinippon.co.jp/info/toukou/ ■東京新聞  意見 http://www.tokyo-np.co.jp/reference/     Tel:03−3740−2700 Fax:03−3471−8639 ■産経新聞  意見(東京) u-service@sankei.co.jp   Tel:03−3275−8864 Fax:03−3270−9071  意見(大阪) o-dokusha@sankei-net.co.jp   Tel:06−6633−9066 Fax:06−6633−9691  投書 http://www.sankei.co.jp/info/info.htm ■日経新聞  意見 response@nex.nikkei.co.jp      https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/  Tel:03−3270−0251(代) 【全国放送でとりあげてください】 ■NHK  http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html  「つながるテレビ@ヒューマン」  http://www.nhk.or.jp/human/contact/index.html ■テレビ朝日  「報道ステーション」番組へのご意見・ご感想 http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/opinion/index_see.html 情報提供  http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/bosyu/index.html  「サンデープロジェクト」意見送信フォーム  http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/mail/index.html  はい!テレビ朝日です(視聴者窓口)  電話番号: (03) 6406-2222  受付時間: 月曜〜金曜 8時から「報道ステーション」終了まで  土曜・日曜 10時から18時まで(13:00〜14:00は業務休止時間になります)  祝祭日 11時から19時まで ■TBS  http://www.tbs.co.jp/contact/  「ニュース23」  http://www.tbs.co.jp/news23/onair/mail/index-j.html ■日本テレビ  視聴者センター部  https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html  NNNドキュメントご意見ご感想  https://www.ntv.co.jp/document/form/entry.html ■フジテレビ   https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?type=resother これまでのメール http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010743.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010901.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010999.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/011070.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011271.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011280.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011390.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011394.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011539.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011541.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011563.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011582.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011676.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011680.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011683.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/011961.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012017.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012062.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012064.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012286.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012323.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012806.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012938.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013245.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013246.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013469.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013628.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013705.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013994.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014308.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014403.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014416.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014417.html _________________________________________________________________ できる人は使っている!メッセンジャー×お仕事 活用術 http://messenger.live.jp/oshigoto/index.htm From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Jul 17 22:34:13 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 17 Jul 2007 22:34:13 +0900 Subject: [AML 14912] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMCMzIzUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISMwIzchJSM3ISUjMSM3GyhC?= Message-ID: <001201c7c877$2f9bc6b0$2500a8c0@MOURIM> ・柏崎刈羽原発トラブルは計50件 保安院、審議官らを派遣 ・米大統領弾劾を要求 シーハンさん 下院議長に迫る ・参院選:自民候補32%、核武装検討を容認 毎日新聞調査 ・根津公子さんを歌った詩 ・暴行されたのは私と同じ人間だ 「慰安婦」裁判支えるネット 百数十人に成長 ・ハーグ密使事件から100年…彼らを忘れない ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 残雪の中央アルプス2007 http://rv9084.blog38.fc2.com/blog-entry-121.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 柏崎刈羽原発トラブルは計50件 保安院、審議官らを派遣 東京電力は17日、新潟県中越沖地震後に柏崎刈羽原発で確認されたトラブルが、発生当日の火災、水漏れのほ か、排気筒フィルターから微量の放射能の検出、低レベル放射性廃棄物入りのドラム缶の転倒など、原子炉7基 で計50件に達したと発表した。 http://www.47news.jp/CN/200707/CN2007071701000661.html 原発耐震設計大幅上回る揺れ  東京電力は16日、柏崎刈羽原発(沸騰水型、同県柏崎市・刈羽村)で検知した新潟県中越沖地震の揺れ が、機器や施設の安全性が保たれる耐震設計の基準である「限界地震」を大幅に上回り、原子炉が緊急停止、微 量の放射性物質を含む水が海に放出されたと発表した。 http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1235 原発直近 不安増す 想定外の揺れ対策見直し必要 解説      またも、原発直近で大きな地震が起き、耐震設計で想定されている揺れを上回る揺れが原発を襲いま した。柏崎刈羽原発(東京電力)の周辺には多くの活断層が存在していますが、今回の場所での地震発生は予測 されていませんでした。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-17/2007071714_01_0.html 排気筒から放射性物質検出 柏崎刈羽原発7号機の主排気筒からヨウ素131、同133、クロム51、コバルト60の放射性物質が検出された。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000126-jij-soci 地震で放射能廃棄物入りドラム缶のフタ外れる 新潟・柏崎刈羽原発 7月17日15時11分配信 産経新聞  新潟県柏崎市によると、新潟県中越沖地震で東京電力柏崎刈羽原発にある低レベル放射性廃棄物の入ったドラ ム缶約100本が倒れ、そのうちの2,3本のふたが外れているのが発見された。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000918-san-soci □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 新潟県中越沖地震、死者9人に 1万2000人以上避難 新潟県柏崎──16日に震度6強の強い揺れを観測した新潟県中越沖地震は、柏崎市内で17日未明にがれきの 下から1人の遺体が発見され、死者が9人に増えた。負傷者は新潟県と長野県で1000人を上回っている。 建物の被害は1000棟以上にのぼり、柏崎市内のみで300棟以上が全壊した。市内のほぼ全世帯が断水・停 電し、ガス供給が止まっている。会田市長は被害規模が予想を上回っていると述べたうえで、当面の生活確保に 全力を挙げる意向を明らかにした。 避難している住民は1万2000人以上。帰宅のめどが立っていないうえ、高齢者が多いことから、避難生活が 健康に与える影響が懸念されている。 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200707170009.html 世界ニュースになっています。私の故郷が被災地です。外観では保っている建物もなかは足の踏み場もない、大 変な事態です。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米大統領弾劾を要求 シーハンさん 下院議長に迫る 「反戦の母」シンディ・シーハンさんは、反戦キャンプを行っていたテキサス州クロフォードを十日に出発し、 二十三日に首都ワシントンに到着する反戦ツアーを行っています。そのなかでナンシー・ペロシ下院議長(民主 党)に対し、ブッシュ大統領の弾劾手続きを開始するよう要求しています。ツアーには現在、シーハンさんら二 十人の反戦活動家が参加、テキサス州からまずニューオーリンズに入り、その後、米東海岸を北上する予定で す。  シーハンさんは九日、反戦キャンプ関係者にあてたメッセージの中で、反戦ツアーがワシントンに到着する二 十三日までにペロシ氏が弾劾手続きに着手しない場合、二〇〇八年の下院議員選挙でペロシ氏の選挙区に無所属 で立候補すると表明しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-13/2007071307_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク避難民 毎日2000人増  国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は十二日、イラク難民・避難民への今年の援助額を一月時点で要請 した六千万ドル(約七十三億円)から一億二千三百万ドル(約百五十億円)に倍増するよう追加拠出を世界各国 に呼びかけました。  その理由として、イラクで連日発生する暴力事件で毎日新たに二千人が避難を余儀なくされ、避難所、食料、 保健医療、教育などの緊急サービスの必要性が増大していることを挙げています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-14/2007071407_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 非正規雇用164万人増 01年〜06年総務省調査 正社員は153万人減  パートやアルバイトなどの非正社員(「正社員・正職員以外」)が二〇〇一年から〇六年の五年間で百六十四 万人増えた一方、正社員数は百五十三万人減少していたことが、十三日に発表された総務省の「事業所・企業統 計調査(速報)」で分かりました。正規雇用から安上がりの非正規雇用に置き換わっている実態が改めて示され ました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-14/2007071402_04_0.html 派遣業 5年で倍以上に 情報通信などで広がる 調査によると、〇六年の労働者派遣業の事業所数は一万三百四十一社となり、前回調査の〇一年と比べる と二・五倍に増加しました。〇六年の従業員数は百一万三千七十八人。前回より実数で五十九万一千九百四人増 加しました。倍率では二・四倍。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-17/2007071704_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 参院選:自民候補32%、核武装検討を容認 毎日新聞調査 核武装、集団的自衛権の行使に関するアンケートの結果 毎日新聞が参院選の全立候補者を対象に実施したアン ケートで、自民党候補の32%が日本の核武装の検討を容認していることが分かった。04年の前回参院選の同 党候補より7ポイント増えた。久間章生前防衛相が「原爆発言」で辞任に追い込まれ、改めて核兵器のあり方が 問われる中、自民党内で核武装論議がタブーでなくなりつつあることがうかがえた。 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070716k0000m010083000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 丸川珠代氏、選挙権なし…NYから帰国後3年、転入届未提出 元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏(36)=自民・東京選挙区=が16日、期日前投票を門前払いされ た。丸川氏は約3年前に海外勤務から帰国しているのに、今年4月まで転入届を未提出。投票権が消滅した状態 だった。同氏は「忙しくて(転入手続きを)忘れてしまって」と釈明したが、ここ3年選挙に行っていないので はという疑惑も浮上。とりあえず貴重な1票は確実に失ってしまった。 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070717-OHT1T00015.htm 3年間も選挙権を行使したことがない人に国会議員が務まるのか、あまりに国民を馬鹿にするな!毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 公務員:中央省庁の4人に1人「日々雇い」 有給休暇なく  東京・霞が関の中央省庁で非常勤の公務員として働く人が1万3143人いることが、国家公務員一般労働組 合(山瀬徳行委員長)の調査で分かった。非常勤公務員は形式上一日ずつ雇用契約を更新する「日々雇い」と呼 ばれ、雇用の不安定さが問題視されている。中央省庁の公務員数は約4万人で、4人に1人は非常勤が占めるこ とになる。 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070718k0000m040041000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ホロコースト生存者2世、ドイツを集団提訴 治療費を要求 エルサレム(AP) 旧ナチスドイツによるユダヤ人大虐殺(ホロコースト)の生存者を親にもつイスラエル人 約4千人が16日、精神的治療の費用負担をドイツ政府に求め、テルアビブの裁判所に集団訴訟を起こした。 訴えたのは、「ホロコースト生存者2世」を名乗るイスラエル人たち。飢えの恐怖感や無気力感に襲われるな ど、ホロコーストが親に与えた傷跡は、世代を越えて自分たちにも受け継がれていると主張している。 イスラエル国内にいる被害者の子どもたち約40万人のうち、4、5%が精神的な治療を必要としているとい う。そうした人たちの多くは定職に就くことが難しく、イスラエル政府などからの支援も不十分なため、治療費 を支払うことが困難だとされる。 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200707170002.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 北朝鮮で6年ぶりに「日本糾弾」民衆集会 10日に平壌では大規模集会が開かれた。日本政府を糾弾する大会だった。「悪の地、日本列島を一掃する」と過 激な表現まで登場した日本糾弾大会は、日本政府が朝総連(在日本朝鮮人総連合会)の土地と建物に対する競売 措置を開始したことに対する北朝鮮側の対応のようだ。 北朝鮮は朝総連問題を6カ国協議で取り上げる動きも示している。朝総連の機関紙である朝鮮新報は「6カ国協議 が開催されても対話が進むどころか紛争が起こる可能性もある」と報じた。 http://www.chosunonline.com/article/20070712000007 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 根津公子さんを歌った詩 そのとき 君は思い起こすだろう 力あるもののあまりの理不尽に 怒りがおさえきれなくなったとき 自分の心の奥底を 素手でわしづかみにされ 屈辱に身をこがすような思いをしたとき・・・ http://www.okidentt.com/nezu/esonotokikimiha.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米海軍、横須賀にイージス艦9隻を配備=香港紙  香港紙「明報」は10日、「米国の最新型アーレイ・バーグ級イージス駆逐艦“マクキャンベル”が神奈川県の 横須賀基地に入港・配備され、米第7艦隊の防衛力がいっそう向上した」と報じた。 米海軍は第7艦隊に所属する軍艦11隻を配備しているが、今回の「マクキャンベル」の到着で、空母「キティ ホーク」と旗艦「ブルーリッジ」を除く9隻がイージス艦となる。 http://www.chosunonline.com/article/20070711000007 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 暴行されたのは私と同じ人間だ 「慰安婦」裁判支えるネット 百数十人に成長  中国の海南島で、旧日本軍の「慰安婦」として性奴隷にされた、被害女性の裁 判支援に取り組む青年たちがいます。被害者に直接会った彼らが、その目に刻ん だ歴史の事実とは。 心が壊れたまま生きてる     「ああいう人に初めて会った。小さくて、ガリガリにやせていて、目もうつ ろ。今までのつらい人生が、体に全部出ている」。調査に同行し、被害女性の話 を直接聞いたメンバーの一人、しほさん(24)は衝撃を受けました。  「過去なんだけど、今。過去がずっと続いている。心が壊れたまま生きてるん だ」。6人の原告のうち5人は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)よりもっ と重い、「人格変容」などの症状を示しているといいます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-16/2007071610_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ハーグ密使事件から100年…彼らを忘れない  ハーグ密使派遣100周年記念式とイ・ジュン烈士殉国100周年を記念する追悼式が14日、オランダとソウルでそ れぞれ開催される。 高宗(コジョン)皇帝の特使として、イ・ジュン、イ・サンソル、イ・ウィジョンの一行は、1907年6月25日、 万国平和会議が開かれるオランダ・ハーグに到着、第2次日韓協約無効を宣言する案件を会議に上程することを 要求したが、日本の妨害工作により当初の企図を達成することができなかった。イ・ジュン烈士は同年7月14 日、ハーグで憤死した。 http://www.chosunonline.com/article/20070714000022 この事件のことをどれだけの日本人が知っているでしょうか。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From gmtul at hotmail.co.jp Tue Jul 17 22:59:12 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Tue, 17 Jul 2007 22:59:12 +0900 Subject: [AML 14913] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHxPKz5KIVZJXk1cJE9AODNoSl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOG4kTk1XN28kRyRPJEokJCFXRyckYSRrGyhC?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 朝日新聞の記事です。 西日本では今日(17日)の朝刊の紙面に出ています。 親族による扶養を生活保護の「要件」として運用し、 それを盾に相談に来た市民を追い返してきた 北九州市の生活保護法の解釈について、 厚生労働省が「間違い」だと認めたというものです。 http://www.asahi.com/life/update/0716/SEB200707160078.html 北九州市のみならず、「水際作戦」による申請権侵害の事例において、 稼働年齢であるというだけで保護が受けられないという 虚偽の説明をするものと並んで、最も多くみられるのが、 親族の扶養を保護の前提要件であるかのように述べ、 扶養義務者がいれば保護が受けられないかのように誤信させ、 申請を拒否するものです。 生活保護法4条2項は 「民法に定める扶養義務者の扶養は保護に優先して行われるものとする」 と規定しています。しかし、この「扶養義務が保護に優先する」とは、 保護受給者に対して実際に扶養援助が行われたら収入認定して その援助の金額の分だけ保護費を減額(または保護を廃止)するという意味であり、 「保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、 その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる」 とする4条1項とは異なり、扶養自体は保護の前提要件ではありません。 扶養義務者に援助を求めたが断られた、 援助を求められる関係にない(扶養義務者がDVの加害者である場合など)、 扶養義務者自身が援助できる余裕がないといった場合はもちろんのこと、 まだ扶養義務者に援助を求めていない場合でも、 そのことのみを理由に保護申請を却下することはできません。 申請者がまだ扶養義務者に援助要請をしていなくても、 要保護状態であれば保護を開始し、保護開始後に福祉事務所が 扶養期待可能性に応じて扶養義務者に受給者への援助の可否を 照会すればよいのです。 (この点、1946年制定の旧生活保護法では、 「扶養義務者が扶養をなしうる者」は実際に扶養援助が なされていなくても保護の要件を欠くとされていましたが、 1950年制定の現行生活保護法ではこの欠格条項は撤廃されました。) にもかかわらず、この点を正しく理解・運用していない自治体は 北九州市の他にも全国的に数多く存在しています。 この点で、厚生労働省が「扶養は保護の要件ではない」ということを 認めたのは大きな意味があります。 ただ、記事では 「厚生労働省保護課は「要件と優先は異なる。親族に確認しないと申請書を渡さない というのであれば、間違った運用だ」としている。」 とありますが、「申請書を渡さないのが間違い」というのではなく、 「親族に確認しないと保護を適用しないというのは間違い」というべきです。 申請自体は申請の意思表示があれば無条件に成立するものです。 厚労省は直ちに「扶養は保護の要件ではない」ということを 全国の自治体に周知徹底すべきです。 【餓死事件を検証委員会で徹底検証を! 違法な生活保護行政の根本的転換を!】 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市保健福祉局総務部総務課 電話:093-582-2403 FAX:093-582-2095 ho-soumu@city.kitakyushu.lg.jp 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市生活保護行政検証委員会(稲垣忠委員長) 稲垣忠(北九州市立大学大学院特任教授/医療・介護保険) http://www.kitakyu-u.ac.jp/k2bs/teacher_2.html 東山久子(特定非営利活動法人食と文化でつくる北九州力の会) http://genki365.net/gnkk03/pub/group_view.php?gid=G0000262 平田トシ子(九州女子短大教授/ジェンダー論・教育行政学) http://www.kwuc.ac.jp/kyoin/0013.html 冨安兆子(高齢社会をよくする北九州女性の会代表) http://www3.ocn.ne.jp/~kkyj/aisatsu.htm 田中政治郎(福岡県弁護士会北九州部会長) http://www.fben.jp/search/lawyers_info.php?id=18068 アドバイザー 石橋敏郎(熊本県立大学教授/社会保障法) http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2006/php/researcher/detail.php?id=47&back=o&on=1 【検証作業の妨害は許さないぞ!】 北九州市門司福祉事務所長・上田和夫 〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号 電話:093-331-1881(内線52-421・422) FAX:093-332-3542 kouchou-moji@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-1-moji.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市八幡東福祉事務所長・吉村憲二 〒805-0019 北九州市八幡東区中央一丁目1番1号 電話:093-671-0801(内線56-421・422) FAX:093-681-0314 higashi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-5-higashi.html 【監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp _________________________________________________________________ できる人は使っている!メッセンジャー×お仕事 活用術 http://messenger.live.jp/oshigoto/index.htm From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 17 23:14:17 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 17 Jul 2007 23:14:17 +0900 Subject: [AML 14914] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtodXNlbjowNTA1OF0gRnc6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI5PiRISlVMbjhFIUpJTURMPy4hSxsoQg==?= Message-ID: <469CCEB9.8080800@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 ML[husen]への山本さんの投稿メールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[husen:05058] Fw: 高江と辺野古(浜通信) From:"yamamoto" Date:Tue, 17 Jul 2007 21:47:23 +0900 To:husen@pmb.biglobe.ne.jp (HUSEN -NET ML), 山本 みはぎ 山本です。 昨夜からの辺野古と高江からの情報をまとめてお伝えします。 Subject: 高江と辺野古(浜通信) 2007年7月17日 21:18 防衛施設局の横暴・暴力がエスカレートしています。 今朝、雷注意報が発令され、雷雲の下、落雷の危険がある中で、那覇防衛施設 局は作業員、漁民を命の危険に晒す出向命令をだし、作業を強行させました。 また、今夕、防衛施設局がチャーターした「愛華丸」船長が走っている船の上 から女性ダイバーの腕をつかんで海中を引きずり廻しました。 幸い引きずられたダイバーに怪我はありませんでしたが、命に関わる大暴挙です。 人を殺すことを目的とした軍隊は、他国民だけでなく、自国民をも殺す存在で あるのは、60年前の事実であるだけでなく、今、現在の沖縄でも、その忌ま わしい目的を遂げるためにあるということをわたし達は記憶し、記録し、発言 し、行動し続けなければなりません。 各部署への抗議活動を行うとともに、それぞれ後で関係するマスコミにこの事 実を伝え、辺野古の現実を報道するよう強く要請をお願いします。(あくまで 丁寧な文章で抗議をお願いします) 辺野古へ、高江へ人を送って下さい。 > 【高江】 > 北部訓練場、キャンプゴンザレスのメインゲート前に重機(ユンボ)がお > ろされ、座り込みのすきをみて侵入を計っているようです。今夜も油断で > きない状況ですので、座り込みが継続されます。高江区民をはじめ、昨夜 > からの座り込みで、人数も少なくみんな疲労しています。交代の座り込み > に参加してください。また、各メディアでも、深夜の奇襲などの情報がほ > とんど知らされていません。各方面へ声をかけて、世論を大きくしてくだ > さい。 > やんばる東村 高江の現状 http://takae.ti-da.net/ > > 【辺野古】 > 午前11時から始まった20隻の船による生物調査、機器の点検は午後5時ご > ろまで続きました。こちらのダイバーが確認したところ、台風の波でパッ > シブソナーが海底で横倒しになっていたようです。 > カヌー、船が足りません、人が足りません。引き続き2隻目のゴムボート > 購入が必要です。厳しい状況ですが再度のご協力をお願いします。 > > 辺野古浜集会より******* > 詳細情報は下記より > 辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ > 緊急情報(携帯版) http://henoko.jp/infom/ > 基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/ > ゴムボート・カンパ振込先 振込先 郵便振替口座01700-7-> 66142 加入者名: ヘリ基地反対協議会 > 以上、“転送歓迎”です。 > ※通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください 2007年7月17日 13:58 辺野古では11:00から20隻以上の大船団で作業強行に乗り 出しています。こち らは船4隻、カヌー6艇です。阻止行動の詳しい内容は現段階では不明です。厳 しいたたかいです。 2007年7月17日 8:43 現在、辺野古浜から汀間漁港に10数隻の船が向かい結集中です。 全体で20数 隻の大きな作業船団のようですが、現在雷が鳴っているせいか作業はまだ始 まっていません。 このところ防衛施設局は雷注意報が発令され、作業員が危険な状態であっても 作業を強行させています。こちらも少人数のカヌー隊が待機していますが、注 意報発令中には海上に出ることは出来ないと思います。 高江、辺野古とも緊迫しています。 2007年7月17日 3:59 午前3時30分高江 ゲートに大型車両2台が現れ、徹夜で座り込みを続ける市民はこれを止めてい ます。 2007年7月16日 21:5 みなさま 高江より緊急の呼びかけがありました。 「先ほど19時、単管パイプと重機を積んだトラックが座り込みをやぶって訓練 場内に入っていきました。その後に来たプレハブを載せたトレーラーは何とか 阻止し、追い返したのですが、今夜は徹夜での阻止行動となります。どうか今 晩からの高江の座り込みに来てください!」 高江の座り込みは普段でさえ、人口は少なく、止めるべきゲートの数は多く、 困難を極めています。特に選挙期間中はサポートする団体・個人で身動きが取 れない人間もいます。那覇からも遙かに遠いやんばるの地ではありますが、だ からこそ、全員でのささえが必要です。どうか、今すぐ動ける人、明日行ける 人、夜だけでも支えることができる人、高江に向かってください。 高江については http://takae.ti-da.net/ をご覧下さい。 緊急の情報が伝えられましたら、辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ でも出来るだけ追っていきます。 どちらも一番疲労している時です。どうかご支援よろしくお願いします。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 17 23:41:17 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 17 Jul 2007 23:41:17 +0900 Subject: [AML 14915] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEIgMjAwNxskQkcvISEbKEI3LzE3GyRCISYbKEIyMjowMA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIhJhsoQjEzOjAwGyRCISIhJhsoQjEwOjAwGyRCISIhJhsoQjA4?= =?iso-2022-jp?B?OjMwGyRCISIhJhsoQjA0OjMw?= Message-ID: <469CD50D.4090001@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 2007年7月17日23:30pm時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ ) からの直接転送です。内容的に前便と一部重複しますがお許しください。「や んばる東村 高江の現状」のサイトは http://takae.ti-da.net/ です。 基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新予定)もご 覧ください。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月17日 7/17・22:00 まず高江ですが、北部訓練場のメインゲート前に重機(ユンボ)がおろされ一 時は阻止行動に移りましたが、結局ヘリパッド建設とは関係ない別業者で、台 風の土砂崩れ対策の作業であることが判明したため中に通したようです。しか しいつ作業車両が突入して来るか分からないため、今晩も徹夜の座り込みと なっています。人数も少なくみんな疲労しています。是非交代の座り込みに参 加してください。またそれぞれ各方面へ声をかけて、世論を大きくしてくださ い。やんばる東村 高江の現状 辺野古はもの凄いことになってしまっています。強行作業は天候の回復を待っ て午前11時から始まった20隻の船による生物調査、機器の点検は午後5時ごろ まで続きました。天候の回復とは言っても雷や波浪注意報が出たままでの作業 強行です。施設局は作業員の安全さえも確保しないつもりのようです。「美ら 島ぬ しせつきょく」とうたいながら、海のことが全く分かっていません。そ れからこちらのダイバーが確認したところ、台風の波でパッシブソナーが海底 で横倒しになっていたようです。それからいつも暴力的な妨害をして来る「愛 華丸」という警戒船があるのですが、今日はとうとう阻止行動の女性の腕を船 の上からつかみ、船を走らせて引きずり回したのです。幸い怪我はありません でしたが、船の免許を持つ者としてあるまじき行為です。海上保安庁は「愛華 丸」のような船を取り締まらないで、いったい誰を取り締まるというのでしょ うか。那覇防衛施設局のやり方はあくまで「暴力」なのですか。答えなさい! 7/17・13:00 辺野古では11:00から20隻以上の大船団で作業強行に乗り出してきました。こ ちらは船4隻、カヌー6艇です。阻止行動の詳しい内容は現段階では不明です。 厳しいたたかいを強いられていると思います。 7/17・10:00 辺野古では現在作業船も阻止行動も待機中です。カヌー隊のメンバーたちもテ ント村での待機になっているようです。9:00の段階で沖縄島全域に大雨・洪 水・雷・波浪注意報が出ています。午後から夕方には雨は弱まるようですが、 荒れた海上も心配です。阻止行動で怪我人が出ないことを祈ります。 7/17・08:30 雨のなか高江での座り込み阻止行動は続いています。徹夜でしかも人数も少な く大変なことになっていますが、びしょ濡れになりながらゲート前での座り込 みは続いています。 辺野古には予想通り作業船と警戒船の大船団が出て来る様子です。辺野古から のチャーター船も汀間漁港に行っていて、確認出来ただけでも20隻近くが集 まっているようです。こちらもゴムボートとカヌー隊の準備は整っているので すが、雷が鳴っていて、雷雨になる可能性があります。7:00の段階で沖縄全域 に雷波浪注意報が発令されています。阻止行動の安全確保が出来なければ海に は出られません。もしこんな中で作業船が出るとしたならば、施設局は作業員 たちの安全確保を怠っていると訴えられても言い逃れは出来ないでしょう。 7/17・04:30 03:30頃に高江に大型車両2台が突然現れ、建設予定地に侵入しようとしまし た。徹夜で座り込みを続けているメンバーたちは、これを阻止しています。 From linyingshu at s3.dion.ne.jp Wed Jul 18 01:34:34 2007 From: linyingshu at s3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTlMhITFRPHkbKEI=?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 01:34:34 +0900 Subject: [AML 14916] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvOkc/N0pzOXAycSROJDQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <469CD50D.4090001@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: <000801c7c890$5c46d420$0200a8c0@neccomputer> アムネスティの林と申します。 7月28日、大阪で以下のイラク取材報告会があります。 ぜひ、ご参加ください。 転送大歓迎! =・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=  イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)   〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜 =・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・= イラク戦争から4年、まだ戦争は終わっていません。それどこ ろかますます多くの人びとが殺され、生活基盤は崩壊し、国を 出ようとする人びとの波は続いています。 いまイラクで、とくに混迷をきわめるバグダッドで、何がおき ているのでしょうか? イラク取材を続けている玉本さんは、この4月、世界で最も危険 だといわれ、恐怖と荒廃の街となったバグダッド、とくに宗派 抗争が先鋭化している地区に入り、人びとの厳しい暮らしの現実 と率直な声を映像におさめてきました。 新聞紙面やTV画面から、イラク報道は極端に減りました。米兵 の死者三千人余り、イラクの死者二十数万人、昨日の自爆テロで の死者OO人、という数字以外に、私たちはほとんど実態を知る ことができません。 そんな中、玉本さんは「バグダッドに残っている人びとはどんな 思いで日々を生きているのか。現場に出て、できる限り人びとの 声を聞くよう努力しました」とおっしゃっています。 一方、イラク北部モスル郊外のバシカ村では4月7日に17才の 少女がイスラム教に改宗したという理由で、公開石打処刑され ました。玉本さんは3年前、この村を訪れました。戦争とは別の この事件についても語ってくださる予定です。 日時:2007年7月28日(土)    午後1時30分会場、2時開始(〜4時30分) 参加費:700円 場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 5階 特別会議室    (http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)  (京阪天満橋駅・地下鉄谷町線 天満橋駅1番出口から東へ350m、   またはJR東西線 大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m) 問い合わせ:アムネスティ大阪事務所 (TEL:06-4395-1313) (eメール:shihaiamnesty@yahoo.co.jp) 主 催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本    死刑廃止ネットワークセンター大阪(http://www.amnesty.or.jp/) 協 力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ(http://daysjapan.jp/) *玉本英子さんプロフィール  アジアプレス大阪事務所所属。 クルディスタン、イラク、アフガニスタンなどをフィールドに、テレビ、 雑誌、新聞などで発表している。2004年、ドキュメンタリー映画 「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性を追って」を監督。 共著に『アジアのビデオジャーナリストたち』(はる書房)がある。 イラク治安悪化後も、毎年イラク国内に入り取材を継続する数少ない ジャーナリストのひとりである。また、今回のイラク・バグダッド取材 の模様はテレビ朝日の報道ステーションでも一部紹介された。 ・・・・・・・ここまで From mai_puremind at yahoo.co.jp Wed Jul 18 02:23:45 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 02:23:45 +0900 (JST) Subject: [AML 14917] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKRURIKjh3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= Message-ID: <20070717172346.87569.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp> 田畑氏の論説について、ネット右翼が必死に妄言を吐いてるみたいなので、 参考までにその「珍説」を紹介します。 > > リベラル21 > > 「慰安婦」決議  桜井よし子さん、お気を確かに > > 田畑 光永 (ジャーナリスト) > > 暴論珍説メモ(16) > > > > > >  「強制したという通達は存在せず、逆に強制してはならないと > > いう指示が出されている」というのが挙げられた「事実」である。 > > この「事実」から、「したがって、強制はなかった」というのが、 > > 桜井さんたちの出す結論である。しかし、桜井さん、気を確かに > > 持って欲しい。 > > 通常「なになにしてはならない」という指示なり、命令なりが出 > > されるということは、そういうことが「おこなわれているから」 > > だと考えるのが、常識というものである。おこなわれてもいない > > ことをあらかじめ禁止するというのは奇妙だし、現に引用した中 > > にすでに「そのようなことをした業者は処罰されている」とある > > ではないか。つまりせっかくの「FACT 1」も、論理的には「強制 > > は存在した」と物語っているとしか解釈しようがないものでる。 > > > 田畑光永の反論文の問題点は、主語が一切ないこと。 > > 従軍慰安婦問題の論点は、「軍が強制連行した」か否かに尽きる。 > この「軍が強制連行した」というのは、そもそも従軍慰安婦肯定派の連中が > 言い出した事である。この点について、桜井よし子氏その他の論客は否定し > ているのである。じゃあ、日本軍が禁止していた「強制」とは何かと言うと、 > キーセン(売春婦)業者による「強制(=拉致)」である。 > 従って、主語を明示せずに「強制はなかったと言ってるけど、わざわざ強制 > を禁止していたってことは強制があったって事じゃないか!!」という反論 > は意味がない。 > > ・・・と馬鹿丁寧に反論してみましたが、田畑光永って頭大丈夫か? > マジで。 > > wikiで検索してみたところ、東京外国語大学卒業でTBS入社。 > 一貫して親中派で、先日の段ボール肉まんの事件でも、「繊維がたっぷり入 > ってイイ!!」 > といううちのブログみたいなコメントをテレビでやらかしたようです。 > > こういう馬鹿は、テレビに出すなよ。 > マジで。 > > > > >  それから「内閣や軍部の通達」に強制的に募集したという文章が > > ないということが挙げられているが、これも至極当然である。一方 > > で「してはならない」と言いながら、もう一方でその禁止した行為 > > を「した」という文書を作ることはありえない。およそ官僚組織に > > おいて、ある行為を「した」という文書がないからといって、そう > > いう行為がなかったとか、ないとかいう結論を出すことは馬鹿げて > > いる。それは後世の人が現在の官庁の文書を調べて、「業者に談合 > > をさせるな」という通達はあるが、「談合をさせた」という文章は > > なかった。だから「官製談合はなかった」と決論するようなもので > > ある。 > > 田島陽子を始めとして、従軍慰安婦肯定派におなじみの主張。 > まあ、それでもいいんだけどさ、その論理は中国や韓国や北朝鮮、朝鮮総連に > も適用すべきだな。それならロジックは一貫してる。 > 中国や北朝鮮や朝鮮総連に属する人間の犯罪行為については、「国家による > 組織的犯罪だ」と断言してOK。証拠については「そんな都合の悪い物証を > 残すはずはないから提示する義務はない」で却下。 > 今後の田畑光永の特定アジア擁護発言から目が離せません。 > > > > >  「FACT 1」について、もう1点。「軍部の名前を不正に利用し > > たり」が禁止されている。これも雄弁な一句だ。不正に利用しな > > ければ、軍部の名において慰安婦を募集することが公認されてい > > たことを自ら明らかにしている。桜井さんたちがことあるごとに > > 否定しようとしている「軍の関与」が本当に存在しなかったなら > > ば、「慰安婦の募集に軍部の名前を出すことは一切まかりならぬ」 > > という通達が出ただろうし、もっともそうであれば、募集方法に > > 軍があれこれ注文をつけること自体、説明がつかなくなる。 > > > 「軍の関与」って否定してるか? > 否定してるのは「日本軍が強制連行した」ってことであって、「軍の関与」は > 否定していないし慰安婦の存在自体も否定していない。「軍部の名において慰安 > 婦を募集することが公認されていた」ことも事実。そんなことは誰も否定して > ない。あくまで当時においても犯罪行為である強制連行の主語が「日本軍が」で > あることを否定しているのである。 > > > > >  もう言うまでもなく、いずれも「強制」の存在を肯定する「事実」 > > でしかない。桜井さんたちは、こういう「事実」を挙げて、なぜ > > 「強制はなかった」証拠となると考えられるのか、私には不思議で > > ならない。あえて忖度すれば、日本軍は人道的な組織であったと > > どうしても信じたい一心が、資料を見る目を曇らせ、「強制」は > > この例外的な2件しかない、軍が禁止していることがそうそう起る > > はずがないと思いこませているのではないだろうか。 > > > ここでも「強制」の主語が曖昧。 > 軍規に背いて売春婦として拉致してた不届き者がいたから処罰されたんだろうが。 > そういう悪徳業者や不良軍人がいたことについての管理責任や道義的責任は、日本 > にはある。しかし、「日本軍が強制連行した」という事実はない。 > こいつのロジックで行くなら、日テレのアナウンサー炭谷宗佑による盗撮事件は > 日本テレビ放送網株式会社による組織的犯罪であり、社内規定により処分された > と言うことは日本テレビ放送網株式会社による炭谷アナに対する盗撮行為の指示 > があったことの明白な証拠であり・・・・書いててアホらしくなったので以下省略。 > > > (snip) > > ここら辺になると、何を言いたいのかさっぱりわからなくなってくる。 > 桜井氏の主張を認めた上で「しかしだからといって・・・」と泣き言を言っている > 印象しかない。 > > (snip) > > 田畑氏によるこのエントリーを読んで、「凄い!!これで右翼どもに鉄槌を下し > た!!」と思ってる人がいるのだろうか・・・・ > > > > > > > > > > > > > > > いた。 > > > > > AML > > [AML 14907] 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに(田畑光永、元朝日新聞記者) > > higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp > > 2007年 7月 17日 (火) 17:34:15 JST > > まったく論理明快で小気味よい「ワシントンポスト紙全面意見広告」批判です。 > > ぜひ、ご一読あれ。 > > > > ■「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに > > (田畑光永「リベラル21」 2007.07.14) > > http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-82.html#more > > > > 東本高志@大分 > > taka.h77 at basil.ocn.ne.jp > > > > -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Wed Jul 18 02:40:40 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 18 Jul 2007 02:40:40 +0900 Subject: [AML 14918] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURIKjh3MUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= References: <01a801c7c84d$f1de1950$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <00ba01c7c899$9a8e5880$3318a8c0@neccomputer> 自己レスです。 先ほどのメールで「田畑光永、元朝日新聞記者」としていましたが、 元TBS記者の誤りでした。お詫びして訂正します。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "higashimoto takashi" To: "AML" Sent: Tuesday, July 17, 2007 5:34 PM Subject: [AML 14907] 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに(田畑光永、元朝日新聞記者) > まったく論理明快で小気味よい「ワシントンポスト紙全面意見広告」批判です。 > ぜひ、ご一読あれ。 > > ■「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに > (田畑光永「リベラル21」 2007.07.14) > http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-82.html#more > > 東本高志@大分 > taka.h77@basil.ocn.ne.jp > > From inonon41 at ybb.ne.jp Wed Jul 18 10:08:10 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 10:08:10 +0900 Subject: [AML 14919] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURIKjh3MUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= References: <20070717172346.87569.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <007f01c7c8d8$22ed0bc0$1c4604db@FMAAD3DF1A1785> 井上です。 「Wikipedia」では、田畑光永氏について、後半部分に以下のように書かれています。 どなたか適正に修正してくださるとうれしいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「・・・・テレビ出演時には中国共産党の擁護や主張を代弁するような発言を繰り返してきたことから、中国の工作員ではないかとの疑惑がネット上でささやかれている。・・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ∞∞∞∞∞∞∞∞ 井上敏子 inonon41@ybb.ne.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞ ----- Original Message ----- From: "麻衣" To: Sent: Wednesday, July 18, 2007 2:23 AM Subject: [AML 14917] Re: 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに(田畑光永、元朝日新聞記者) > 田畑氏の論説について、ネット右翼が必死に妄言を吐いてるみたいなので、 > 参考までにその「珍説」を紹介します。 > > >> > リベラル21 >> > 「慰安婦」決議  桜井よし子さん、お気を確かに >> > 田畑 光永 (ジャーナリスト) >> > 暴論珍説メモ(16) >> > >> > >> >  「強制したという通達は存在せず、逆に強制してはならないと >> > いう指示が出されている」というのが挙げられた「事実」である。 >> > この「事実」から、「したがって、強制はなかった」というのが、 >> > 桜井さんたちの出す結論である。しかし、桜井さん、気を確かに >> > 持って欲しい。 >> > 通常「なになにしてはならない」という指示なり、命令なりが出 >> > されるということは、そういうことが「おこなわれているから」 >> > だと考えるのが、常識というものである。おこなわれてもいない >> > ことをあらかじめ禁止するというのは奇妙だし、現に引用した中 >> > にすでに「そのようなことをした業者は処罰されている」とある >> > ではないか。つまりせっかくの「FACT 1」も、論理的には「強制 >> > は存在した」と物語っているとしか解釈しようがないものでる。 >> >> >> 田畑光永の反論文の問題点は、主語が一切ないこと。 >> >> 従軍慰安婦問題の論点は、「軍が強制連行した」か否かに尽きる。 >> この「軍が強制連行した」というのは、そもそも従軍慰安婦肯定派の連中が >> 言い出した事である。この点について、桜井よし子氏その他の論客は否定し >> ているのである。じゃあ、日本軍が禁止していた「強制」とは何かと言うと、 >> キーセン(売春婦)業者による「強制(=拉致)」である。 >> 従って、主語を明示せずに「強制はなかったと言ってるけど、わざわざ強制 >> を禁止していたってことは強制があったって事じゃないか!!」という反論 >> は意味がない。 >> >> ・・・と馬鹿丁寧に反論してみましたが、田畑光永って頭大丈夫か? >> マジで。 >> >> wikiで検索してみたところ、東京外国語大学卒業でTBS入社。 >> 一貫して親中派で、先日の段ボール肉まんの事件でも、「繊維がたっぷり入 >> ってイイ!!」 >> といううちのブログみたいなコメントをテレビでやらかしたようです。 >> >> こういう馬鹿は、テレビに出すなよ。 >> マジで。 >> >> >> >> >  それから「内閣や軍部の通達」に強制的に募集したという文章が >> > ないということが挙げられているが、これも至極当然である。一方 >> > で「してはならない」と言いながら、もう一方でその禁止した行為 >> > を「した」という文書を作ることはありえない。およそ官僚組織に >> > おいて、ある行為を「した」という文書がないからといって、そう >> > いう行為がなかったとか、ないとかいう結論を出すことは馬鹿げて >> > いる。それは後世の人が現在の官庁の文書を調べて、「業者に談合 >> > をさせるな」という通達はあるが、「談合をさせた」という文章は >> > なかった。だから「官製談合はなかった」と決論するようなもので >> > ある。 >> >> 田島陽子を始めとして、従軍慰安婦肯定派におなじみの主張。 >> まあ、それでもいいんだけどさ、その論理は中国や韓国や北朝鮮、朝鮮総連に >> も適用すべきだな。それならロジックは一貫してる。 >> 中国や北朝鮮や朝鮮総連に属する人間の犯罪行為については、「国家による >> 組織的犯罪だ」と断言してOK。証拠については「そんな都合の悪い物証を >> 残すはずはないから提示する義務はない」で却下。 >> 今後の田畑光永の特定アジア擁護発言から目が離せません。 >> >> >> >> >  「FACT 1」について、もう1点。「軍部の名前を不正に利用し >> > たり」が禁止されている。これも雄弁な一句だ。不正に利用しな >> > ければ、軍部の名において慰安婦を募集することが公認されてい >> > たことを自ら明らかにしている。桜井さんたちがことあるごとに >> > 否定しようとしている「軍の関与」が本当に存在しなかったなら >> > ば、「慰安婦の募集に軍部の名前を出すことは一切まかりならぬ」 >> > という通達が出ただろうし、もっともそうであれば、募集方法に >> > 軍があれこれ注文をつけること自体、説明がつかなくなる。 >> >> >> 「軍の関与」って否定してるか? >> 否定してるのは「日本軍が強制連行した」ってことであって、「軍の関与」は >> 否定していないし慰安婦の存在自体も否定していない。「軍部の名において慰安 >> 婦を募集することが公認されていた」ことも事実。そんなことは誰も否定して >> ない。あくまで当時においても犯罪行為である強制連行の主語が「日本軍が」で >> あることを否定しているのである。 >> >> >> >> >  もう言うまでもなく、いずれも「強制」の存在を肯定する「事実」 >> > でしかない。桜井さんたちは、こういう「事実」を挙げて、なぜ >> > 「強制はなかった」証拠となると考えられるのか、私には不思議で >> > ならない。あえて忖度すれば、日本軍は人道的な組織であったと >> > どうしても信じたい一心が、資料を見る目を曇らせ、「強制」は >> > この例外的な2件しかない、軍が禁止していることがそうそう起る >> > はずがないと思いこませているのではないだろうか。 >> >> >> ここでも「強制」の主語が曖昧。 >> 軍規に背いて売春婦として拉致してた不届き者がいたから処罰されたんだろうが。 >> >> そういう悪徳業者や不良軍人がいたことについての管理責任や道義的責任は、日本 >> >> にはある。しかし、「日本軍が強制連行した」という事実はない。 >> こいつのロジックで行くなら、日テレのアナウンサー炭谷宗佑による盗撮事件は >> 日本テレビ放送網株式会社による組織的犯罪であり、社内規定により処分された >> と言うことは日本テレビ放送網株式会社による炭谷アナに対する盗撮行為の指示 >> があったことの明白な証拠であり・・・・書いててアホらしくなったので以下省略。 >> >> >> >> (snip) >> >> ここら辺になると、何を言いたいのかさっぱりわからなくなってくる。 >> 桜井氏の主張を認めた上で「しかしだからといって・・・」と泣き言を言っている >> >> 印象しかない。 >> >> (snip) >> >> 田畑氏によるこのエントリーを読んで、「凄い!!これで右翼どもに鉄槌を下し >> た!!」と思ってる人がいるのだろうか・・・・ >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> いた。 >> >> >> >> > AML >> > [AML 14907] 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに(田畑光永、元朝日新聞記者) >> > higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp >> > 2007年 7月 17日 (火) 17:34:15 JST >> > まったく論理明快で小気味よい「ワシントンポスト紙全面意見広告」批判です。 >> > >> > ぜひ、ご一読あれ。 >> > >> > ■「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに >> > (田畑光永「リベラル21」 2007.07.14) >> > http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-82.html#more >> > >> > 東本高志@大分 >> > taka.h77 at basil.ocn.ne.jp >> > >> >> > > > -------------------------------------- > Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > > From house at ken-office.net Wed Jul 18 10:22:16 2007 From: house at ken-office.net (hanul house) Date: Wed, 18 Jul 2007 10:22:16 +0900 Subject: [AML 14920] =?iso-2022-jp?B?Ny4yMSAbJEJGfDRaSjgyPThyTi4lSSUtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUlYSVzJT8laiE8PmUxRzJxGyhC?= In-Reply-To: <176201c79c22$d37575a0$6401a8c0@taguti1lvega6u> Message-ID: こんにちは。 NPOハヌルハウス事務局です。 以前にも案内を流させて頂きましたが、 日にちが近付いてきましたので、 再度お知らせさせて頂きます。 ココカラ転載歓迎―――――――――――――――――――― 日韓文化交流・ドキュメンタリー上映会とシンポジウム 『壁を越える』 NPOハヌルハウスの年間事業として日韓文化交流・ドキュメンタリー上映会とシン ポジウムを開催することとなりました。日本政府や大手マスコミによる北朝鮮バッシ ングが日に日にひどくなる昨今、日朝、日韓の歴史を再認識し、現代を見つめなおす ことが重要になってきたのではないでしょうか。今回上映する「ウリナラ(祖国)」 (監督河真鮮)、「土の記憶」(監督伊藤園美)は両作品とも女性監督が女性ならで はの感性で時代を通して現代を鋭く捉えた作品です。この作品を通し、今、私たちが 考えなければいけない問題が見えてくることと思います。映画上映後には、日韓2人 の監督との参加者との語らいの時間をもうけました。是非、多くのみなさんがご参加 いただけるよう、呼びかけます。 NPO法人ハヌルハウス 日時:2006年7月21日(土) 開場13:30 上映14:00 場所:東京芸術劇場・大会議室(池袋)  主催/NPO法人ハヌルハウス 入場料:2000円(前売り1500円) ■プログラム■     第1部 映像上映         14:00〜15:00 「ウリナラ(祖国)」河真鮮監督作品        15:30〜16:30 「土の記憶」伊藤園実監督作品 第2部 シンポジウム「なぜ、ドキュメンタリーを撮るのか」     16:40〜18:00 二人の監督と参加者の自由な語らい         河真鮮監督+伊藤園実監督  ●上映作品 「ウリナラ(祖国)」河真鮮監督作品 60 分 高校生活最後の夏、僕は韓国に向かった 7 年前、母と姉と僕の一家3 人は韓国から日本に移り住 んだ。幼かった姉と僕はすぐに日本の生活に馴染んで、 友だちもたくさんできたし、言葉だって乗り越えられた。 そして僕が高校3 年生になったとき、韓国の徴兵に行か なければならないことを知った。日本で生活している僕 が韓国に徴兵に行かなければならない理由があるのだろ うか? そして僕が生まれた国とはなんなのだろうか? 僕はそれを確かめに行く。 ・ 河真鮮(ハ・チンソン)監督 10年前、離婚を期に日本に移住。日本の工場で働きながら、2児を呼びよせる。4年 前に日本映画学校に入学し、卒業製作を息子の兵役を題材にした。作品は日本で育っ た息子が悩みながらも祖国と向き合う姿を母の視線で描く。東京都日野市在住。 「土の記憶」伊藤園実監督作品 58 分 地下壕に入ったことありますか? 広島に転居して来て「広島が軍都であったこと」や「朝 鮮人被爆者が数多くいたこと」など、初めて知ったこと が多く驚きました。特に国外在住の方も含めた被爆者の 方々との出会いは、「知った者の責任」を自覚させてくれ 「戦争」について考える契機となりました。2002 年、私 はビデオカメラを持ち手探りでドキュメンタリーの自主 制作を開始しました。 ・伊藤園実監督 札幌の短大卒業後、様々な職を経て札幌市内で長年フリーライターをしていた。2000 年に広島に移住。転居してから広島が軍都であったことなど、はじめて知った事に驚 き、手探りでビデオを撮りはじめる。現在、広島で韓国の原爆被害者 を救援する市 民の会でボランティア活動をしている。 【お問い合わせ】NPO法人ハヌルハウス 〒161‐ 0032 東京都新宿区中落合3‐ 25‐ 18‐ 303 TEL.03‐ 5996‐ 9426 FAX.03‐ 5996‐ 9428 E‐ mail :house@ken‐ office.net メール予約、受け付けます。 From earth at jca.apc.org Wed Jul 18 11:17:56 2007 From: earth at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEtGIzknO0obKEI=?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 11:17:56 +0900 Subject: [AML 14921] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBLzMwTDM+SjliNDElJCVzJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlZSE8GyhC?= Message-ID: <002301c7c8e1$daf47880$3518a8c0@vaio> 伊藤孝司です。  平壌市内において朝鮮外務省・車成日(チャ・ソンイル)日本担当研究員に日朝関係を中心として1時間20分間の単独インタビューを行ないました。その一部を、私のホームページで公開しました。  6カ国協議の初期段階措置が大きく進展していますが、日本に対する厳しい見方を改めて表明し、初期段階措置の合意事項でもある日朝協議に極めて消極的な姿勢を示しました。  現在開催中の6カ国協議でも、朝鮮側の「日本はずし」の姿勢はより明らかになることでしょう。また、参議院選挙での結果による安倍政権の行方がはっきりするまでは、日朝関係を進める意思がまったくないのは明らかです。  なお、これに関連した記事を『週刊金曜日』07年7月20日号(同日発売)の「金曜アンテナ」に書いています。そして「DAYSフォトジャーナリズム写真展in名古屋」(名古屋国際センター4階、主催者090−1239−1410)の会場で、07年7月22日(日)午後1時30分から行なう講演でもこの朝鮮取材についてご報告します。 ============= 伊藤 孝司(いとう・たかし) http://www.jca.apc.org/~earth/ ============= From office at peacedepot.org Wed Jul 18 11:25:25 2007 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Wed, 18 Jul 2007 11:25:25 +0900 Subject: [AML 14922] =?iso-2022-jp?B?GyRCM0tKPDRvISYzSzxCODMlYiVLJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwbKEIgIDI4My00IBskQjlmSC85VBsoQg==?= Message-ID: <469D7A15261.0D00OFFICE@smtp01.itscom.net> (複数のMLに投稿しています。重複ご容赦下さい。) ピースデポの氷熊克哉と申します。 ピースデポが月2回発行する情報誌「核兵器・核実験モニター」のご案内です。 3ヶ月以前のバックナンバーはウェブサイトから読めます。http://www.peacedepot.org/ ____________________________________  核兵器・核実験モニター283-4号(2007.7.15号) ____________________________________ ◆今号の内容: ●【NGOの北アジア会議】 モンゴルの功績と役割 6か国合意進展のなかで 北朝鮮代表団も参加  <資料 筌Ε薀鵐弌璽肇訐写 <資料◆箘豺馮鶻吠軸鐫和咾琉婬繊。福Ε┘鵐侫汽ぅ魯 ●【NPT準備委員会を考える】 2010年へ、まだ道は見えない  <資料 篆轡▲献Д鵐析合の演説 <資料◆籠本政府の演説 ●【米国ミサイル防衛作戦】 ピースデポ調査を米議会証言が裏づけ  ●【サルコジ新仏大統領の核政策】 核抑止力は絶対に必要である ●【特別連載エッセー】第20回 「これではひど過ぎる」 土山秀夫 ご購読のお申し込みは下記まで。 −−−−−−−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0051横浜市港北区箕輪町3-3-1日吉グリューネ102 Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From fad at iya-ten.net Wed Jul 18 11:28:08 2007 From: fad at iya-ten.net (fad) Date: Wed, 18 Jul 2007 11:28:08 +0900 Subject: [AML 14923] =?iso-2022-jp?B?GyRCMCQ6NCV2Qys7VEwxOVY6QiROJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <007801c7c50d$e3cf2a40$6401a8c0@taguti1lvega6u> References: <4687D5E1156.6579TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> <007801c7c50d$e3cf2a40$6401a8c0@taguti1lvega6u> Message-ID: キリスト教事業所連帯合同労組です。下記、ご案内します。 ***************************** 阿佐ヶ谷市民講座のお知らせ 2007年度 顔をつき合わせての3時間 誰でも参加できます。ぜひご参加 ください。 ■7月19日(木)18時30分〜 「木下恵介監督再評価 彼と戦争」 木下恵介監督―日本で最初のカラー映画「カルメン故郷に帰る 」〔1951年〕や「二十四の瞳」「喜びも悲しみも行く歳月」「 楢山節考」などの作品で知られる映画監督。彼が戦前に大日本 帝国陸軍から依頼されて作った作品が「陸軍」〔1944年〕であ る。この戦前と戦後の「落差」の意味を今改めて彼の作品を映 像で見ながら考えたい。会場で作品が上映されます。 講師 白井佳夫さん〔映画評論家 呼びかけ人〕 ■8月はお休みします ■9月20日(木)18時30分〜 「憲法攻防の3年間」(仮題) 2007年―2010年 講師 愛敬浩二さん(名古屋大学教授 憲法学) ■10月18日(木)18時30分〜 講師 伊東乾さん(東大助教授) 著書に「さようなら、サイレント・ネイビー」(集英社)など  参加費 1000円(学生500円) 会場  劇団展望 J R阿佐ヶ谷南口歩10分(杉並区阿佐ヶ谷南3−3−32)           阿佐ヶ谷市民講座実行委員会 03−3394−3848 (直通)070 −5577−5110 From office-yokohama at ywca.or.jp Wed Jul 18 14:11:38 2007 From: office-yokohama at ywca.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMiNJTRsoQllXQ0E=?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 14:11:38 +0900 Subject: [AML 14924] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XU19MnI5VjpCIVYlOyVNJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskTkpsO1JKXTdyIVchShsoQjcvMjgbJEIhJjIjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSU0hSxsoQg==?= Message-ID: <001701c7c8fb$2934ef70$1501a8c0@MV700> 国際理解講座「セネガルの母子保健」 医療の充実しない地域で母子の健康を守るには どうしたらいいのか?青年海外協力隊として、 西アフリカのセネガルに現地の人々ととも2年間暮らし 活動してきた中で、見たこと、考えたこと、学んだこと などを報告します。 ■日時:2007年7月28日(土)14時〜16時 ■講師:田中智恵子(岐阜県中濃厚生病院助産師) ■会場:横浜YWCA(JR関内駅または石川町駅) ■参加費:800円(当日) ■申込:前日までに横浜YWCAまで 電話またはEメールにてお名前、お電話番号を お知らせ下さい。当日でも空きがあれば受付します。 ■本講座チラシのリンク先 http://www16.ocn.ne.jp/~ywca/SENEGALU.pdf ■主催・お申し込み先 横浜YWCA 電話 045−681−2903 Eメール office-yokohama@ywca.or.jp 住所 横浜市中区山下町225 URL http://www16.ocn.ne.jp/~ywca/ From maeda at zokei.ac.jp Wed Jul 18 14:51:47 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 14:51:47 +0900 Subject: [AML 14925] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waDE/RjAhJkJnRUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmgbKEI=?= Message-ID: <469DAA73.4030604@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月18日 無防備地域宣言運動・大田区の取り組みです。 * ************************ 日時:7月21日(土)18:00開場 18:30開会 場所:大田区生活センター第四集会室 http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hall/seikatsu_c/index.html 講演「軍隊のない地域と国家」前田 朗 主催:大田無防備平和条例の会 03-3734-1565 From otasa at nifty.com Wed Jul 18 16:57:03 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Wed, 18 Jul 2007 16:57:03 +0900 Subject: [AML 14926] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAhPCVTITwhJ0Z8SkYxZz11OHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOl0bKEI=?= Message-ID: <469DC7CF.5010408@nifty.com> 皆さん、太田光征です。 航空自衛隊はイラクで米軍を中心とする多国籍軍の輸送支援を行っています。武 装米兵の輸送はすでに自衛隊も認めていることです。 7月4日にはイラクのバグダッドで、非暴力運動を進めるイラク自由会議の安全 部隊長アブド・アルフセイン・サダム氏を米軍とイラク国家警備隊が銃撃、誘拐 しました。その2日後に、氏は遺体で発見されています。 一連のイラク戦争・侵略行為は輸送業務がなければ成り立ちません。輸送支援は 武力の行使そのものです。日本は憲法違反のテロ支援国家になってしまいまし た。イラク特別措置法は廃止して、憲法違反の援助交際は止めにしましょう。 [参照] アブド・アルフセイン・サダム暗殺に対するイラク自由会議の声明 http://unitingforpeace.seesaa.net/article/48035937.html 日米援助交際ムービーFlash版(こちらが原ファイルで、きれいです) http://homepage3.nifty.com/antiwar/asdf_iraq.html 日米援助交際ムービーGoogleビデオ版 http://video.google.com/videoplay?docid=6201355982898824329 日米援助交際ムービーYouTube版 http://jp.youtube.com/watch?v=Qdi1B1HVH6c 太田光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ otasa@nifty.com (以上、転送・転載OKです) From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Wed Jul 18 17:08:52 2007 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 17:08:52 +0900 Subject: [AML 14927] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFcgGyRCJVYlQyU3JWVCZ0V9Tk4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEU7JhsoQg==?= In-Reply-To: <20070717030121.911C62DD70@mx-list.jca.ne.jp> References: <20070717030121.911C62DD70@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <469DCA941F4.DCFBTSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 土森です。坂井さん、紹介ありがとうございます。 私もデモ行進中、「ブッシュは死ね」と言ったことがあります。 映画、面白そうですね。全米公開が制限とありましたが、 日本公開が制限されないことを願います。 >Date: Mon, 16 Jul 2007 23:24:00 +0900 >From: suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp >Subject: [AML 14899] Wブッシュ大統領暗殺 >To: aml@list.jca.apc.org > > 坂井貴司です。 > 転送・転載歓迎。 > 以前、福岡市で開催されたイラク戦争反対集会に参加した時、誰かが「ブッシ >ュは死ね!」と叫ぶのを聞きました。 > これは、その人一人だけが考えていたわけではありません。 > 10月にそのWブッシュを「暗殺」する映画が上映されます。 > 「大統領暗殺」 > http://www.20071019.jp/ > 2007年10月19日、Wブッシュ大統領が「暗殺」された、というモキュ >メンタリー(疑似ドキュメンタリー映画)です。アメリカで賛否両論を巻き起こ >しました。 From kt6814 at yahoo.co.jp Wed Jul 18 17:30:45 2007 From: kt6814 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJFbERhGyhC?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 17:30:45 +0900 Subject: [AML 14928] =?iso-2022-jp?B?GyRCP004IiRIQDgzaBsoQjI0GyRCOWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VCROJCpDTiRpJDskRyQ5GyhC?= Message-ID: <007d01c7c915$f2414b10$0d01a8c0@DBJL81BX> 【書籍の紹介です。転送大歓迎、重複御免】 在日本朝鮮人人権協会の金東鶴(キムトンハク)です。   『人権と生活』24号発行のお知らせです。 今号は、朝鮮総聯と在日朝鮮人への強制捜査に関する特集や、 枝川ハッキョ裁判が実質的勝訴といえる和解となったことを受けての特集、 また韓国における民法改正と新身分登録制度に関する解説と新法の原文資料 など、盛りだくさんの内容となっています。   購読をご希望の方は、人権協会事務局 Email jinken94@yahoo.co.jp までご連絡ください。 ※追記:昨年11月27日に薬事法違反だとして大々的な家宅捜索が高齢の在日朝鮮人女性 宅や総連施設に対してなされました。そしてそれは「在日朝鮮人の女が不正に薬を持ち 出そうとした」それは「核開発や生物化学兵器に関連するものだった」といった報道が 洪水のように流されていました。しかしその女性もその女性に薬品を販売した医師も結 局は不起訴でした。しかし大手メディアはこの結果についてはほとんど報道していませ ん。今号ではそういった事実やその問題点、背景などにつての論考も収録されていま す。 *************************************************** 『人権と生活』2007.夏号 VOL.24 (頒価:800円) 特集1/脅かされる在日朝鮮人の人権−朝鮮総聯強制捜査の狙いとは ●昨今の在日朝鮮人に対する政治弾圧、人権侵害/洪正秀 ●朝鮮総聯と在日朝鮮人への強制捜査の違法性/金舜植 ●日比谷公園大音楽堂使用許可取消問題/古川健三 ●最近の刑事事件における捜査当局と裁判所のあり方/金尚均 セセデ会員 民族教育で育んだプラスαの問題意識、それが僕の原動力/李志翔 特集2/ 枝川ハッキョ裁判支援運動がもたらしたもの ●[ドキュメント] 枝川裁判の経緯と和解の意義/金東鶴 ●[インタビュー]裁判のむこうにある、朝鮮学校の明るい未来を信じて/宋玉順 ●枝川支援運動をふりかえって/前田かおる ●大阪朝鮮高級学校運動場明渡し裁判/普門大輔 地域のとりくみ ●ウリハッキョ卒業生の力を結集して/金奉吉 ●『法は権利の上に眠るものを救わず』/崔裕行 ●[インタビュー]在日朝鮮人だからこそできること、すべきこと/金載英 寄稿 ●グローバル化に於ける共生−在日コリアン問題の考察を通して/朴浩烈 ●再び「トロボウ」にならないために−滋賀朝鮮初級学校への不当捜査から考える/ 河かおる ●「『北朝鮮』・朝鮮総聯バッシング」の背景と問題点/清水雅彦 ●明確かつあいまいでない謝罪−アメリカ下院議会での「慰安婦」問題決議と日本の 対応/丹羽雅代 最近の同胞相談事情 名前や姓の変更に関する相談/これでズバリ解決!暮らしの中のトラブルあれこれ 解説  韓国の民法改正と新身分登録制度 エッセイ ●朝鮮と日本の友好を願って/申静子 ●TUTTIの活動を通して/金淳花 活動ファイル  人権協会第6回総会開催/大阪人権協会上半期の活動/新会員紹介 本の紹介 資料 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Wed Jul 18 20:22:55 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 20:22:55 +0900 Subject: [AML 14929] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURIKjh3MUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= References: <01a801c7c84d$f1de1950$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <005601c7c92d$fcc070d0$1601a8c0@akkyan1> 「小気味よい」と評したい気持ちは分かりますが、その小気味よさは論理を無視したところに起因しているような気がします。 当該意見広告の趣旨は「日本軍は慰安婦の強制連行に関与していない」ということにあると、私は理解しています。 「慰安婦募集に際して強制連行はなかった」と主張しているのではない。 したがって、 >「強制したという通達は存在せず、逆に強制してはならないという指示が出されている」というのが挙げられた「事実」である。この「事実」から、「したがって、強制はなかった」というのが、桜井さんたちの出す結論である。しかし、桜井さん、気を確かに持って欲しい。通常「なになにしてはならない」という指示なり、命令なりが出されるということは、そういうことが「おこなわれているから」だと考えるのが、常識というものである。おこなわれてもいないことをあらかじめ禁止するというのは奇妙だし、現に引用した中にすでに「そのようなことをした業者は処罰されている」とあるではないか。つまりせっかくの「FACT 1」も、論理的には「強制は存在した」と物語っているとしか解釈しようがないものでる。 という田畑氏の論理は見当違いで、虚空に槍を突き出すごとくにむなしい。この点、ネット右翼の指摘は当たっている。 かといって、桜井さんたちの意見広告が的を得た意見であるとも思えない。なぜなら、軍が慰安婦の強制的な連行を禁止したことが事実であったとしても、それが関与を否定できる種類の事実ではないからであり、むしろ関与があったか、なくても暗黙のうちにそれを後押ししていたことの状況証拠になりうるからだ。攻撃するならそこを攻撃しないと。 ----- Original Message ----- From: "higashimoto takashi" To: "AML" Sent: Tuesday, July 17, 2007 5:34 PM Subject: [AML 14907] 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに(田畑光永、元朝日新聞記者) > まったく論理明快で小気味よい「ワシントンポスト紙全面意見広告」批判です。 > ぜひ、ご一読あれ。 > > ■「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに > (田畑光永「リベラル21」 2007.07.14) > http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-82.html#more > > 東本高志@大分 > taka.h77@basil.ocn.ne.jp From gmtul at hotmail.co.jp Wed Jul 18 20:38:43 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 20:38:43 +0900 Subject: [AML 14930] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IDcvMjIbJEIhJkBeOH0kQSRnJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkMyQkISolVCVzJE8kTSRISVQwQkRqOFtNUSRLOTM1RCQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtPO0tcTFo2WzVeOVRGMBsoQg==?= Message-ID: 転送します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  フリーター全般労働組合メールマガジン # 臨時号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 7/22・折口ちょっとこい!ピンはねと不安定雇用に抗議する六本木緊急行動 「折口ちょっとこい! ピンはねと不安定化に抗議する六本木緊急行動」  右に左に小突きまわされて働く者たちから奪い取って、右から左に仕事や金を流す 彼らが食っている。就労あたり200円のピンハネを1万回重ねて、彼らは月200万を超 えるヒルズやミッドタウンの賃料をまかなってきたのだ。  その一方、生活保護を「自らの申出!」で打ち切られた男性が北九州で餓死した。 おにぎりが食べたい。彼がこの世に残す最後の言葉に私たちは戦慄する。 黙っていれば、データ装備費、業務監理費などの名目で不法に奪れるばかりか、私 たちは「自らの意思」の名のもとに生活を不安定にさせられ、生活の根拠を合法的に 奪われていく。  これ以上、私たちは不安定な生活に甘んじることなどない。黙っていれば生きては いけない。私たちは言うべきことを言い、受け取るべきものを受け取ろう。そのため に抗議に出る。だから折口ちょっと来い。みんな集まろう。 ★グッドウィルは『データ装備費』を全額返せ ★生活できる仕事をよこせ ★ワーキングプアをなくそう 集合日時:7/22(日)16:00 集合場所:六本木ヒルズ/六本木通り沿いのメトロハット周辺(地上) ※大江戸線六本木駅3番出口または日比谷線六本木駅1-C出口からが便利です。 呼びかけ・連絡先 グッドウィルユニオン(03-5371-8808) 主催 722行動実行委員会 以下チラシ http://a.sanpal.co.jp/paff/resource/bill20070722.pdf ☆ お問い合わせ フリーター全般労働組合 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階 電話&FAX 03-3373-0180 ホームページ: http://a.sanpal.co.jp/paff/union/ メールアドレス: paff@sanpal.co.jp バックナンバー http://m.mag2.jp/b/M0057819 _________________________________________________________________ マドンナ、レッチリ、リンキンパーク、ポリス他、LIVE EARTHのコンサート映像を無 料配信中! http://liveearth.jp.msn.com/ From pebble at jca.apc.org Wed Jul 18 20:39:52 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Wed, 18 Jul 2007 20:39:52 +0900 Subject: [AML 14931] =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPTB3SyEkTiVKJT4bKEI=?= Message-ID: <20070718202952.B18A.PEBBLE@jca.apc.org> 今井です。7月17日の東京新聞の特報欄、ご覧になった方、おられると思いま す。最近、同紙の特報はウェブ上では全文が読めず、頭の部分だけしか読めなく なりました。まったくけちくさいことをすると思います。特報欄にはよい記事が けっこう出るし、同紙の特色でもあります。せめてこういう部分だけでも全文を ウェブ上で読ませれば、同紙をとろうと考える人も増えるのではないかと思うの ですが。まったく狭量だと思います。 7月17日は、裁判員法67条の解釈を巡って論議が出ているという記事。僕自 身、67条については、評決不能の状態が出る可能性があるという解釈をしてい たので、この点についての疑問を洗ってくれたのは面白かったです。しかし、そ ういう解釈は邪道であり、有罪にできない場合は無罪にするしかない、という 「常識的解釈」が法曹界の多数派である、とも書かれていました。昨日会ったあ る弁護士に聞いてみたら、彼もまたそう理解していたようです。でも、本当にそ うなのか?だとしたら、あまりに法律の条文がおかしい。日本語として素直に読 めば、たとえ過半数でも、多数意見に裁判官が一人も入っていない場合は、評決 不能と考えるしかないという文章になっていると私は執拗に思います。 また、合理的疑いを超えて有罪でなければ無罪という理念が、実際上は絵に描い た餅となっている現状の刑事裁判を見れば、「常識的」理解だけで安心などとて もしていられない気持ちです。また、ムミア裁判の争点の一つに、陪審員が評決 方法(全員一致か多数決か)について正確な説示を受けていなかったことにより、 死刑判決は無効、というミルズ判例があることも想起せざるをえず、こういうず さんな法律では、実際に動き出したとき、混乱が生じるのではという疑問を捨て 切れません。 そんなことを、ブログに書きました。興味のある方(は、あまりいないかな?) は読んでみて、ご意見を聞かせてください。(僕のブログはコメントやトラック バックは受け付けてないので++++受け付ければ炎上必至だから(^@^;)個人メー ルでください。 -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From pebble at jca.apc.org Wed Jul 18 20:45:20 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Wed, 18 Jul 2007 20:45:20 +0900 Subject: [AML 14932] =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPTB3SyEkTiVKJT4bKEI=?= Message-ID: <20070718204351.000D.PEBBLE@jca.apc.org> そんなことを、ブログに書きました。興味のある方(は、あまりいないかな?) は読んでみて、ご意見を聞かせてください。(僕のブログはコメントやトラック バックは受け付けてないので++++受け付ければ炎上必至だから(^@^;)個人メー ルでください。 と書いて、ブログのURLを書き忘れていました。トラフィックを増やしてすみ ません。 http://onq.jp/momo-journal/ -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Wed Jul 18 23:35:12 2007 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 23:35:12 +0900 Subject: [AML 14933] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG5KVUBuISYlSyVlITwlOSVsJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkckgvOVQkNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <469E25203AC.710ATSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 川辺川を守る県民の会の土森です。重複受信される方、すみません。 14日付けで当会のニュースレター(会報)第34号を発行しました。 目次と内容を簡単に紹介します。川辺川ダム問題の現状が理解できる と思います。会員以外の方で、読んでみたいという方は私宛にメール ください。送付します。これを機に、県民の会に入会していただけたら 幸いです。年会費2000円です。 川辺川を守る県民の会ニュースレター34号の目次と簡単な内容・趣旨 1.情勢報告  4月統一地方選の結果の意味  河川整備基本方針正式決定、川づくり報告会始まる  電源目的廃止、治水専用ダムへ  ますます遠のくダム建設 2.フォトレポート 水害地帯を訪れて  国交省主催の「くまがわ・明日の川づくり報告会」では、 流域住民から深刻な水害の実態の訴えと対策を求める声が 出されました。現地で実際に、その状況を見ようと7月1日、 八代市、球磨村、相良村の水害常襲地帯を訪ねて、住民の 方から話を伺いしました。 3.「くまがわ・明日の川づくり報告会」を傍聴して (略)地元住民は「いつ出来るかわからんダム」より「今できる 治水対策」を求めている。ダムに固執することも、流域住民の 声を無視することも決して許されない。今求められることは、 住民参加が保障された双方向での住民討論集会の開催だろうと 改めて感じている。  4.検討小委員会報告  4月、国交省は「球磨川水系の河川整備基本方針」のとりまとめを行いました。 (略)国交省は洪水調整施設=ダムを前提として説明し、何が何でもダムを 作ろうとしています。しかし、現地の生の声をじっくり聞いていると流域 の方々が全くダムには期待していない事がわかります。私たちは、流域の人々が 納得する「ダムによらない治水対策」を検討し、国にその実現を求めていきたい と思います。 5.まさのあつこさん講演会 「川辺川が全国に示す河川行政のあり方」 レポート (略)10 年前の河川法改正に住民参加の趣旨が盛り込まれた経緯から始まり、 現在においても尚、官僚の裁量によって決められる河川行政への住民 参加の実態を、膨大な資料の読み込みと関係者へのインタビューから 体系的に読み解いてもらったという感想を持ちました。 6.イベント・インフォメーション ●川辺川総合土地改良事業組合に対する違法支出返還請求訴訟  (「ひのひかり」訴訟) 日時:7月20日(金)9:30門前集会,10:00口頭弁論、  場所:熊本地方裁判所 *ダムの水による利水事業を農民に押し付けようとした事業組合。この組合の  違法支出を問う裁判が始まりました。正義の実現に立ち上がった人吉球磨  地域の住民と若手弁護士の活躍を見届けましょう。 ●第11回川辺川現地調査  日時:8月26日(日)      8:30相良村総合体育館受付      9:00出発式 9:15現地調査(六角水路、高原台地、ダムサイト、子守唄公園) 13:00相良村総合体育館でシンポジウム 16:00権現河原で交流会  申し込み・問合わせ:川辺川現地調査事務局   Tel.090-2859-5520、 Fax.0966-24-9399 *今年で11回目を迎える現地調査。ダムによらない真の治水・利水の 実現まで、住民の闘いは続きます。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Wed Jul 18 23:41:10 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Wed, 18 Jul 2007 23:41:10 +0900 Subject: [AML 14934] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <008501c7c949$aedd1af0$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO375   2007年7月18日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ ダルフール紛争 自衛隊派遣の可能性(2) ☆ ダルフール紛争 自衛隊派遣の可能性(1) ☆ テロ特措法を延長 小池防衛相が表明 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Thu Jul 19 01:30:03 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Thu, 19 Jul 2007 01:30:03 +0900 (JST) Subject: [AML 14935] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0w2ZT0jO1QybjtgO3Y3byRLNFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRiFKRT5Bd0U+Olw0PzdeIUsbKEI=?= Message-ID: <20070718163003.74065.qmail@web2502.mail.bbt.yahoo.co.jp> 福岡県北九州市で10日、生活保護を廃止された男性が飢え死に させられた事件について、フリーター全般労働組合は以下の声 明を出しました。 また、22日にはグッドウィルユニオン呼びかけの六本木緊急行 動に参加します。みなさんよろしく。 -------- 北九州市餓死事件に関するフリーター全般労働組合の声明  北九州市で、生活保護を自ら「辞退」したとされる人が、「 おにぎり食べたい」という言葉を残し餓死していたとの報道が あった。実際には、働けないのに働けと指導された、という( 日記)。生活保護の自発的?な「辞退」が、単なる口実であっ て、実は福祉事務所による強引な打ち切りである場合があると いう。今回のケースがそれに該当するのかどうか、調査が必要 である。  私達フリーター全般労働組合は、労働の強制といえる実態が このような死=実質的には殺人を招いたと考える。病気で働け ないのに、労働は可能だとし、就労を「指導」する、その結果 孤独死を招く、といったありようは、生活保護で生存すること が何か否定されるべきことであり、労働せねばならないという 強迫観念から生じた現実だ。私達は、このような労働道徳の過 剰な支配そのものに異を唱える。どんな人の生も、それ自体と して肯定されるべきであり、福祉や社会保障はあらゆる人の最 低限度の文化的生活を保障し実現せねばならない。  全国の生活困窮者の皆さん! むざむざ殺されることはない 。連帯し、共に声を挙げよう! 生きることはよい、絶対的に よい。私達は、生を否定するイデオロギーと徹底的に対峙して いくことを宣言する。 2007年7月19日 フリーター全般労働組合 -------- 「折口ちょっとこい! ピンはねと不安定化に抗議する六本木 緊急行動」  右に左に小突きまわされて働く者たちから奪い取って、右か ら左に仕事や金を流す彼らが食っている。就労あたり200円の ピンハネを1万回重ねて、彼らは月200万を超えるヒルズやミッ ドタウンの賃料をまかなってきたのだ。  その一方、生活保護を「自らの申出!」で打ち切られた男性 が北九州で餓死した。おにぎりが食べたい。彼がこの世に残す 最後の言葉に私たちは戦慄する。  黙っていれば、データ装備費、業務監理費などの名目で不法 に奪れるばかりか、私たちは「自らの意思」の名のもとに生活 を不安定にさせられ、生活の根拠を合法的に奪われていく。  これ以上、私たちは不安定な生活に甘んじることなどない。 黙っていれば生きてはいけない。私たちは言うべきことを言い 、受け取るべきものを受け取ろう。  そのために抗議に出る。だから折口ちょっと来い。みんな集 まろう。 ★グッドウィルは『データ装備費』を全額返せ」 ★生活できる仕事をよこせ」 ★ワーキングプアをなくそう」 集合日時:7/22(日)16:00 集合場所:六本木ヒルズ/六本木通り沿いのメトロハット周辺 (地上) ※大江戸線六本木駅3番出口または日比谷線六本木駅1-C出口 からが便利です。 呼びかけ・連絡先 グッドウィルユニオン(03-5371-8808) 主催 722行動実行委員会 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jul 19 02:28:45 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 19 Jul 2007 02:28:45 +0900 Subject: [AML 14936] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEIgMjAwNxskQkcvISEbKEI3LzE4GyRCISYbKEIxODoxNQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIhJhsoQjEyOjEwGyRCISIhJhsoQjg6MjAbJEIhIRsoQkZ3OiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XiEmRnxLXDczISIyLUZsJEtBbTk2N2JDZhsoQg==?= Message-ID: <469E4DCD.2050702@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 ML[非戦つうしんひろば]に遊牧民さんが元琉球新報記者・同埼玉新聞記者で草 の根メディア9条の会メンバーの近田洋一さんからのメールを転送投稿されま した。転送転載の許可済みですので、私も転送します。「辺野古から緊急情報」 はその後ろです。 【以下転送・重複ご容赦】 緊急・日本軍、沖縄に総攻撃中 親しいみなさまへ 参院戦の最中です。新潟で大きな地震がありました。いずれも重要なニュース で強い関心を持ち、心を痛めています。地方紙も大手メディアの地域面はこの 時期「夏の甲子園・地区予選」の記事で埋め尽くされています。 結構です。 だがこれでいいのでしょうか。沖縄・辺野古では連日防衛省が出動し、基地建 設を強行しています。あろうことか、この先の東村高江では新たなヘリパット 建設に強行着手。現地で必死に抵抗しています。メディアでは伝わってきません。 僕のもとには朝、夕、そしてこの時間、さらには明け方まで、刻々とその日の 動きが入ってきます。 すべてお伝えすることはできません。 せめて、次の認識を持って頂きたいと思います。 ?沖縄はかつて本土防衛の「捨て石」だった。いまもそうです。 ?戦後27年米軍支配中も捨て石であった。今もそうです。 ■状況は変わったか?。最悪です。総攻撃に日本軍が加わっているのです。 就任した小池防衛大臣は辺野古ヘリ基地建設でこれまでの長官が曖昧にしてい たことをずばり言ってのけました。「現地・沖縄県との位置をめぐる調整問題 は理解してもらうよう努める。だが日米合意の履行が最優先だ」。 今、沖縄の辺野古・東村高江で起きている重大な事態は、この意志の貫徹です。 沖縄は、今、日米両軍から大がかりな総攻撃を受けているのです。報道も、選 挙と震災報道(高校野球)に埋もれ、消されています。くたくたに疲れ切り、 なお諦めない現地・仲間の声を聞いてください。 BCCでご容赦を。可能な限り転送してください。     近田洋一  ジャーナリスト(元琉球新報記者・同埼玉新聞記者) 【転送おわり】 〜〜〜〜〜〜〜〜 辺野古から緊急情報 2007年 7/18 〜〜〜〜〜〜〜〜 2007年7月19日2:25am時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ ) からの直接転送です。「やんばる東村 高江の現状」のサイトは http://takae.ti-da.net/ 。 基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新予定)もご 覧ください。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月18日 7/18・18:15 今日は2船団4隻だけ出て来たので、作業は完全に阻止しました。昨日あまりに 暴力的な行為があったばかりなので、そのほとぼりを冷ます手法のつもりなの か、今日の船団は少なかったです。明日も引き続き警戒態勢がとられます。 7/18・12:10 今作業船団が動き出しました。大雨・洪水・雷警報が解除され、現在は雷注意 報だけになった途端作業開始です。阻止行動の船とカヌー隊も海に向かって 走っています。事前調査について新報の記事を全文リンクします。 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25530-storytopic-3.html (琉球新報・7/18)機器設置、来年10月まで 普天間事前調査 米軍普天間飛行場移設先の環境現況調査(事前調査)で、那覇防衛施設局は海 底への調査機器類の設置を2008年10月末まで予定していることが17 日、分かった。施設局が6月8日に県に提出した環境への配慮事項に関する報 告書の中で示していた。琉球新報社の情報公開請求に県が報告書を開示した。  報告書は環境配慮の内容について「可能な限りサンゴ類と海草藻場への影響 を最小限とする位置に機器を設置する」「受託者にも内容を周知させ、十分配 慮するよう指導する」「専門家の助言を得ながら実施していく」との記述にと どまり、具体的な対応策を回答していない。調査にあたり、「県が示した配慮 事項を十分考慮し、適宜、適切に報告を行うよう努めたい」としている。報告 書は調査機器類の模式図を掲載し、海底への設置方法に解説を加えている。機 器を海底に固定する方法は「鉄筋くいを基本に、打ち込みが困難な場合は土の うなどを使う」と説明している。県は事前調査の海域使用に同意した際、施設 局に対し(1)調査の具体的な工程、期間、時期(2)調査機器の設置方法 (3)環境配慮の内容―について報告を求めていた。 7/18・8:20 作業船団は現在出航準備中とのことです。昨日より船の数は少ないそうです。 こちらは船3隻、ゴムボート2隻、カヌー隊が待機しています。今日もやんばる には大雨・雷・洪水注意報が発令されています。昨日中部で大雨により嘉手納 の国道58号線が1mも水没し、何台もの車が立ち往生して救助隊が出たそうで す。少しおかしな天候が続いています。とにかく雷の中の作業強行という非人 道的な行為を国は直ちに中止すべきです。 それから高江からの報告ですが、昨日のユンボを通したのは工事現場までの土 砂崩れ対策だったと言うことでした。しかしその道の土砂を取り除き道を整備 するということは工事車両を通しやすくするということでもあり、簡単に「は いどうぞ」と言ったわけではなかったようです。直接ヘリパッド建設に関わる ものではないので、苦渋の選択だったことがうかがわれます。それから高江は ガソリンスタンドがないので、来られる方はガソリン満タンにして来てくださ いとお知らせが出ていました。高江の中をあっちのゲート、こっちのゲートと 走り回っているだけでガソリンも無くなるほど、広域に渡る阻止行動を展開し なくてはならないようです。 2007年07月17日 抗議・意見の送り先 「基地建設阻止・7/17」 http://henoko.jp/fromhenoko/2007/07/17_000680.html に、抗議先、意見の送り先などリンクしてあります。是非活用してください。 (引き続き、メールで転送します。寺尾) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jul 19 05:10:09 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 19 Jul 2007 05:10:09 +0900 Subject: [AML 14937] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbCEnRjs1QUBoISIwVTgrJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXckakBoJWolOSVIGyhCKBskQjRwQ083ekBfQUs7XyVWJW0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTAhJhsoQjcvMTcbJEIkaCRqISIwbEl0SmQ2LxsoQik=?= Message-ID: <469E73A1.9030607@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 基地建設阻止・7/17( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ )から、抗議先、意 見の送り先など、転送します。一部寺尾が補強しました。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 以下に抗議先、意見の送り先、マスコミの連絡先をリンクします。マスコミの アドレスは「投稿や意見」のページに飛びます。是非保存版としてとっておい ていただいて、何かの時に使ってくだされば幸いです。そして今日が最新の 「何かの時」です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「注意事項」  乱暴な文章や、恫喝するような電話、誹謗中傷などは全て「暴力」です。暴 力に反対という意志を持つならあくまでも「丁寧に抗議の意志を伝える」こと に徹してください。殴る蹴るだけが暴力ではありません。私たちは絶対に暴力 をふるってはなりません。「暴力が呼ぶものは暴力しかない」ことを知ってい る人たちが辺野古で阻止行動に加わっているのです。 ・抗議メール、FAX、電話 防衛「省」 〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1 電話:03-5366-3111(代表) ご意見箱:infomod@mod.go.jp 那覇防衛施設局 〒900-8574 那覇市前島3丁目25-1 電話・fax 098-868-0174〜9 広報室(内線233から235) ・今日のような事件が起きないように海上保安庁には監視してもらいましょう。 第十一管区海上保安本部 総務部 〒900-8547 那覇市港町2111 那覇港湾合同庁舎 098-867-0118 投書箱:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp ・新聞への呼びかけ、抗議、投稿  全国ネットのマスメディアがこれだけ重要なことに対して、ほとんど取り上 げていないことに不気味さと無責任さを感じます。それぞれの購読する新聞 へ、抗議の電話やFAX、投稿を行い、マスコミの使命を果たさせてください。 今の高江や辺野古に来ないで、沖縄の真実は報道出来ないはずです。 読売新聞 お問い合わせ: https://app.yomiuri.co.jp/form/index.php 朝日新聞 お問い合わせ: http://www.asahi.com/reference/form.html 毎日新聞 お問い合わせ: https://form.mainichi.co.jp/toiawase/ 日本経済新聞 お問い合わせ: https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/ 産経新聞 記事に対するご意見、ご要望について 読者サービス室 東京 * MAIL:u-service@sankei.co.jp * TEL :03-3275-8864 * FAX :03-3270-9071 読者サービス室 大阪 * MAIL:o-dokusha@sankei-net.co.jp * TEL :06-6633-9066 * FAX :06-6633-9691 * 【受付時間】 * 平日09:00〜18:00 土曜09:00〜17:00 日祝日休み ※メールでのお問い合わせの際は、住所・氏名・電話番号を明記してください。 東京新聞(政治ホットライン) ご意見受付けフォーム: https://cgi2.chunichi.co.jp/tko/hotline/form.shtml 日刊現代 お問合わせ: http://gendai.net/?m=infotoiawase 新聞赤旗 メールをお寄せください/日本共産党 http://www.jcp.or.jp/service/mail.html 「しんぶん赤旗」編集局あて: hensyukoe@jcp.or.jp 共同通信社 記事に関するお問い合わせ、情報提供はこちら feedback@kyodonews.jp 時事通信社 お問合わせ: https://www2.jiji.com/f/enq/form.php?pid=company NHK(意見・要望)NHKは400文字以内にしないと送れません。 https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html ∇お電話でのお問い合わせ TEL: 03-6215-4444 視聴者センター部 受付時間: 午前8:30〜午後10:30 日本テレビ(全般に関する) https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?type=resother&flash=1 フジテレビ 番組へのご意見・ご要望: https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?type=resother&flash=1 テレビ朝日報道ステーション 番組へのご意見・ご要望: http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/opinion/index_see.html テレビ東京 ご意見・ご要望: https://www2.tv-tokyo.co.jp/main/goiken.php ご質問に関しましては「視聴者センター」までどうぞ。 03-3432-1212(代表) ・沖縄のマスコミ  沖縄の新聞、テレビ、ラジオにも読書欄への投稿をお願いします。特に沖縄 でさえ報道の現場は、さまざまな重圧に晒されています。取材者や報道したこ とに対する賛辞や応援のメッセージもお願いします。 投稿は400文字、住所、使命、年齢、職業、電話番号明記 沖縄タイムス:098-860-3486  琉球新報:098-865-5234  沖縄タイムス(読者欄) 沖縄タイムス(編集部) 098-860-3663 fax860-3664 記事に関する問い合わせ、意見:dokusha@okinawatimes.co.jp 琉球新報 〒900-8525 沖縄県那覇市天久905 TEL(代表):098(865)5111 FAX:098(861)6444 琉球新報ウェブへのご意見・ご感想・お問い合わせ:https: //ryukyushimpo.jp/news/form-11.html 琉球朝日放送(QAB) 〒900-8510 沖縄県那覇市久茂地2-3-1 TEL(098)860-1199 / FAX(098)860-1831 沖縄テレビ放送(OTV) 沖縄県那覇市久茂地 1-2-20 TEL 098-863-2111 番組について:bangumi@otv.co.jp ご意見:webmaster@otv.co.jp 琉球放送(RBC) 〒900-8711沖縄県那覇市久茂地2-3-1 TEL(098)867-215 お問合わせ:http://www.rbc-ryukyu.co.jp/extraabout.php?ABOUTcontact 報道部:098-860-2063 i@rbc-ryukyu.co.jp ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「沖縄タイムス・7/17コラム」 今晩の話題「感覚の違い」http://www.okinawatimes.co.jp/col/20070717e.html 「琉球新報・7/17コラム」 金口木舌 http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-25498-storytopic-12.html 「琉球朝日放送(QAB)・7/17」 「辺野古の海」写真展: http://www.qab.co.jp/01nw/07-07-17/index3.html 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jul 19 05:26:54 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 19 Jul 2007 05:26:54 +0900 Subject: [AML 14938] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEIgMjAwNxskQkcvGyhCMDcbJEI3bhsoQjE5GyRCRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEI3LzE4GyRCJE4+cEpzGyhC?= Message-ID: <469E778E.9040604@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 2007年7月19日5:15am時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ ) からの直接転送です。 基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新予定)もご 覧ください。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月19日 7/18の情報 7/18 夜までの情報です。今日は午前中沖縄島北部には大雨・雷・洪水警報が 出されていたため、作業船団も阻止行動も待機寺様態でしたが、12:00過ぎに 警報解除になった途端2船団4隻が作業強行に出てきました。しかしいつもの 1/5の数だったので、作業は完全に阻止しました。昨日あまりに暴力的な行為 があったばかりなので、そのほとぼりを冷ます手法のつもりなのか、今日の船 団は少なかったようです。理由は分かりませんが、とにかく昨日の今日でまた 同じような暴力行為を起こす危険のある強行作業をするわけにはいかないと用 心したのだと思います。あちこちからの抗議の声が施設局に寄せられたのかも 知れません。しかし油断は禁物です。明日も引き続き警戒態勢がとられます。 参議院選が迫り、安倍さんは沖縄島と石垣島で演説予定でしたが、新潟地震の 被災地に乗り込むために来沖は中止となりました。小池さんも被災地入りして いますが、自衛隊の艦船を使って救援物資運搬などにあたると公言していま す。一般の船でもいい気もしますが、自衛隊を使うようです。安倍さんはこの あと沖縄にも行くのでしょうが、辺野古に対しても高江に対しても何一つ果た すべき責任を果たしていません。それでよくノコノコと沖縄の地を踏もうと考 えられるものです。 しかしそれにしても東京電力の杜撰さは目に余るものがあります。隠蔽体質が なおっていないと被災者からも沢山の声が上がっていました。被災した上に、 今度は放射能汚染の危険性と隣り合わせにいなければならないという、想像だ に出来ない事態に見舞われているのです。さすがの柏崎市長も安全確保が証明 されるまで、操業停止を命じました。原子力発電所が大事故に見舞われたなら ば、それはまぎれも無く核兵器に匹敵する大被害を世界中に及ぼすことになる のです。だいたい柏崎原発も、東海村も、いずれも東京で使うための電気を発 電しているところです。作られたものは好き勝手に使っておきながら、地元に は危険を強いているのが今の日本の姿なのです。これは沖縄に基地を押し付け ていて、東京の人は何一つ気にせずにノウノウと暮らしているのと同じ図式です。 さて、今日は集会案内を二つリンクします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「東京での集会」 今までに10回辺野古へ通っている田場さんによるこれまでの経緯、東京を中 心にしたさまざまな沖縄関連アクションついてはアジア女性資料センター会員 の橋本さん。グアムと連帯し、反基地の国際連帯を進めているピープルズプラ ン研究所の笠原さんもかけつけてくれます。 これから何ができるか・・・人が集まればアイデアも出てくるかも・・? 沖縄でいま起こっていることに、初めて関心を持った方も、ずっと支援してき た方も、ぜひご参加ください。 日時:2007年7月19日(木)19:15〜 (18:30〜「海にすわる」(48分)を上映) http://www.qab.co.jp/It-sits-down-in-the-sea/index.html 場所:wam(女たちの戦争と平和資料館)オープンスペース http://www.wam-peace.org/main/modules/tinyd2/index.php?id=3 (早稲田駅から徒歩5分・西早稲田バス停から徒歩2分・早稲田奉仕園内) 会場は博物館です。展示をご覧になりたい方は開館時間内に入場してください (その際は入場料がかかります)。 内容: ・今月、辺野古・高江で見てきたこと(渡辺美奈) ・これまでの辺野古での行動について(田場祥子) ・反基地の世界的ネットワークについて(笠原光) ・多様な沖縄との連帯アクション、資料紹介(橋本育) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「京都の集会」 「辺野古・高江の近況報告会+上映会」 ・場所:京都精華大学、黎明館002教室 ・日時:7月20日、開場18:00、開演18:30 近況報告者はしんたろ君(五月中頃から六月中頃まで沖縄に滞在)におねがい いたしました。上映会は『辺野古の闘い 2007仮編集版』&沖縄で放映された 高江のドキュメントです。 辺野古・高江のことを知りたいかた、現況を知りたいかた、などなど皆さんの 参加をお待ちしております。 以下、案内文です・・・ ヤバイ。とにかくヤバイ。今の沖縄、辺野古、高江の状況を現すとしたらこの 言葉で十分だろう。 沖縄島北部のやんばるには、米軍の世界戦略再編のもと、あるいは「負担軽 減」の名のもとに、新基地が建設されようとしている。しかし、「負担軽減」 など嘘っぱちであり、県内の主要基地はほぼ県内移設が条件で、老朽化した基 地施設を壊してあらたな機能を兼ね備えた新基地を造る、いわば基地機能の更 新でしかない。また、「北部集約化」といわれるように人口密度の少ない北 部、やんばるに基地施設を集約化をし、そこには擬似的民主主義、国家権力の 暴力が明確に存在する。 今年5月辺野古では海上基地建設のための事前調査が始まり(そこには海上自 衛隊が導入された!!)、6月下旬には高江でヘリパッド建設(辺野古に海上 基地が造られたならば、過去に事故を起こしまくり、すでに30人以上が死亡 したMV22オスプレイが配備され高江でその訓練をする)の作業がはじまった。 ヤバイ。とにかくヤバイ。今私は、どうしたらいいのかわからない。京都での 「日常」に、いっそ埋もれたいという衝動に駆られてしまう。忘却したいとい う衝動に・・・。 とにかく、企画をやろうと思う。京都にいる私にできることは今のところそん なことしかない。ちょうど、先月(6月)上旬まで辺野古で阻止行動に参加し てきた若者が京都に帰ってきた。その人にお願いして現地報告・最新映像の上 映会をする。どうか来てください。お願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「沖縄タイムス・7/18」 ダイオキシン集積・搬出/90年代キャンプ・キンザー http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707181300_03.html 「琉球新報・7/18」 機器設置、来年10月まで 普天間事前調査 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25530-storytopic-3.html 「沖縄テレビ(OTV)・7/18」 普天間基地移設問題 辺野古の事前調査中止求める http://www.otv.jp/newstxt/news.cgi?mode=detail&code=20070718180564&pline=&keyword=&andor=&input_yms=&input_yme=&type= From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Thu Jul 19 06:22:10 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 06:22:10 +0900 Subject: [AML 14939] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURIKjh3MUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= References: <20070717172346.87569.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <000801c7c981$b3c4ece0$1601a8c0@akkyan1> 田畑氏の批判を読んで、なにか釈然としないものがあったところ、ネット右翼の文章を読んで納得がいきました。どう納得がいったかは、14929に書いたとおりです。たしかに田畑氏の論説には主語の見誤りもしくは意図的な転倒があるといわざるを得ない。麻衣さんには、貴重な文章を紹介してくれたことに礼を言わなくてはなりませんね。 それにしてもネット右翼たちが、「慰安婦の存在を素直に認めて反省すべきは反省し、償うべきは償おう」と主張する人々を総称して「慰安婦肯定派」と呼んでいるのは、最初は?と思たけど、考えてみれば敵への皮肉を含んだ表現かも、と遅まきながら気づいたことです。 ----- Original Message ----- From: "麻衣" To: Sent: Wednesday, July 18, 2007 2:23 AM Subject: [AML 14917] Re: 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに(田畑光永、元朝日新聞記者) > 田畑氏の論説について、ネット右翼が必死に妄言を吐いてるみたいなので、 > 参考までにその「珍説」を紹介します。 > > >> > リベラル21 >> > 「慰安婦」決議  桜井よし子さん、お気を確かに >> > 田畑 光永 (ジャーナリスト) >> > 暴論珍説メモ(16) >> > >> > >> >  「強制したという通達は存在せず、逆に強制してはならないと >> > いう指示が出されている」というのが挙げられた「事実」である。 >> > この「事実」から、「したがって、強制はなかった」というのが、 >> > 桜井さんたちの出す結論である。しかし、桜井さん、気を確かに >> > 持って欲しい。 >> > 通常「なになにしてはならない」という指示なり、命令なりが出 >> > されるということは、そういうことが「おこなわれているから」 >> > だと考えるのが、常識というものである。おこなわれてもいない >> > ことをあらかじめ禁止するというのは奇妙だし、現に引用した中 >> > にすでに「そのようなことをした業者は処罰されている」とある >> > ではないか。つまりせっかくの「FACT 1」も、論理的には「強制 >> > は存在した」と物語っているとしか解釈しようがないものでる。 >> >> >> 田畑光永の反論文の問題点は、主語が一切ないこと。 >> >> 従軍慰安婦問題の論点は、「軍が強制連行した」か否かに尽きる。 >> この「軍が強制連行した」というのは、そもそも従軍慰安婦肯定派の連中が >> 言い出した事である。この点について、桜井よし子氏その他の論客は否定し >> ているのである。じゃあ、日本軍が禁止していた「強制」とは何かと言うと、 >> キーセン(売春婦)業者による「強制(=拉致)」である。 >> 従って、主語を明示せずに「強制はなかったと言ってるけど、わざわざ強制 >> を禁止していたってことは強制があったって事じゃないか!!」という反論 >> は意味がない。 >> >> ・・・と馬鹿丁寧に反論してみましたが、田畑光永って頭大丈夫か? >> マジで。 >> >> wikiで検索してみたところ、東京外国語大学卒業でTBS入社。 >> 一貫して親中派で、先日の段ボール肉まんの事件でも、「繊維がたっぷり入 >> ってイイ!!」 >> といううちのブログみたいなコメントをテレビでやらかしたようです。 >> >> こういう馬鹿は、テレビに出すなよ。 >> マジで。 >> >> >> >> >  それから「内閣や軍部の通達」に強制的に募集したという文章が >> > ないということが挙げられているが、これも至極当然である。一方 >> > で「してはならない」と言いながら、もう一方でその禁止した行為 >> > を「した」という文書を作ることはありえない。およそ官僚組織に >> > おいて、ある行為を「した」という文書がないからといって、そう >> > いう行為がなかったとか、ないとかいう結論を出すことは馬鹿げて >> > いる。それは後世の人が現在の官庁の文書を調べて、「業者に談合 >> > をさせるな」という通達はあるが、「談合をさせた」という文章は >> > なかった。だから「官製談合はなかった」と決論するようなもので >> > ある。 >> >> 田島陽子を始めとして、従軍慰安婦肯定派におなじみの主張。 >> まあ、それでもいいんだけどさ、その論理は中国や韓国や北朝鮮、朝鮮総連に >> も適用すべきだな。それならロジックは一貫してる。 >> 中国や北朝鮮や朝鮮総連に属する人間の犯罪行為については、「国家による >> 組織的犯罪だ」と断言してOK。証拠については「そんな都合の悪い物証を >> 残すはずはないから提示する義務はない」で却下。 >> 今後の田畑光永の特定アジア擁護発言から目が離せません。 >> >> >> >> >  「FACT 1」について、もう1点。「軍部の名前を不正に利用し >> > たり」が禁止されている。これも雄弁な一句だ。不正に利用しな >> > ければ、軍部の名において慰安婦を募集することが公認されてい >> > たことを自ら明らかにしている。桜井さんたちがことあるごとに >> > 否定しようとしている「軍の関与」が本当に存在しなかったなら >> > ば、「慰安婦の募集に軍部の名前を出すことは一切まかりならぬ」 >> > という通達が出ただろうし、もっともそうであれば、募集方法に >> > 軍があれこれ注文をつけること自体、説明がつかなくなる。 >> >> >> 「軍の関与」って否定してるか? >> 否定してるのは「日本軍が強制連行した」ってことであって、「軍の関与」は >> 否定していないし慰安婦の存在自体も否定していない。「軍部の名において慰安 >> 婦を募集することが公認されていた」ことも事実。そんなことは誰も否定して >> ない。あくまで当時においても犯罪行為である強制連行の主語が「日本軍が」で >> あることを否定しているのである。 >> >> >> >> >  もう言うまでもなく、いずれも「強制」の存在を肯定する「事実」 >> > でしかない。桜井さんたちは、こういう「事実」を挙げて、なぜ >> > 「強制はなかった」証拠となると考えられるのか、私には不思議で >> > ならない。あえて忖度すれば、日本軍は人道的な組織であったと >> > どうしても信じたい一心が、資料を見る目を曇らせ、「強制」は >> > この例外的な2件しかない、軍が禁止していることがそうそう起る >> > はずがないと思いこませているのではないだろうか。 >> >> >> ここでも「強制」の主語が曖昧。 >> 軍規に背いて売春婦として拉致してた不届き者がいたから処罰されたんだろうが。 >> >> そういう悪徳業者や不良軍人がいたことについての管理責任や道義的責任は、日本 >> >> にはある。しかし、「日本軍が強制連行した」という事実はない。 >> こいつのロジックで行くなら、日テレのアナウンサー炭谷宗佑による盗撮事件は >> 日本テレビ放送網株式会社による組織的犯罪であり、社内規定により処分された >> と言うことは日本テレビ放送網株式会社による炭谷アナに対する盗撮行為の指示 >> があったことの明白な証拠であり・・・・書いててアホらしくなったので以下省略。 >> >> >> >> (snip) >> >> ここら辺になると、何を言いたいのかさっぱりわからなくなってくる。 >> 桜井氏の主張を認めた上で「しかしだからといって・・・」と泣き言を言っている >> >> 印象しかない。 >> >> (snip) >> >> 田畑氏によるこのエントリーを読んで、「凄い!!これで右翼どもに鉄槌を下し >> た!!」と思ってる人がいるのだろうか・・・・ >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> いた。 >> >> >> >> > AML >> > [AML 14907] 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに(田畑光永、元朝日新聞記者) >> > higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp >> > 2007年 7月 17日 (火) 17:34:15 JST >> > まったく論理明快で小気味よい「ワシントンポスト紙全面意見広告」批判です。 >> > >> > ぜひ、ご一読あれ。 >> > >> > ■「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに >> > (田畑光永「リベラル21」 2007.07.14) >> > http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-82.html#more >> > >> > 東本高志@大分 >> > taka.h77 at basil.ocn.ne.jp >> > >> >> > > > -------------------------------------- > Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > From tohoho at t-t-japan.com Thu Jul 19 09:16:25 2007 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 09:16:25 +0900 Subject: [AML 14940] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURIKjh3MUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= In-Reply-To: <000801c7c981$b3c4ece0$1601a8c0@akkyan1> References: <20070717172346.87569.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp> <000801c7c981$b3c4ece0$1601a8c0@akkyan1> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 14939] Re: 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに (田畑光永、元朝日新聞記者)" 矢野周三 wrote: >田畑氏の批判を読んで、なにか釈然としないものがあったところ、ネット右翼の文章 >を読んで納得がいきました。どう納得がいったかは、14929に書いたとおりです。たし >かに田畑氏の論説には主語の見誤りもしくは意図的な転倒があるといわざるを得ない。 矢野さん、お気を確かに、アホウヨの反論にはパターンがあります。ここでのパ ターンもありもしない事実を前提としてこれを根拠に論を構成していくことです。 「911ボーイングを探せ」と同じです。 このアホウヨのパターンでは「そもそも強制連行を言い出したのは肯定派」と言 うところです。「肯定派」の意味の捉え方にもよりますが、被害者側が加害者を 訴えるのは当然ですからそれを「肯定派」と呼ぶのであれば理屈は通りますが、 一般的には肯定派とは1980年ごろから現れ始めた「従軍慰安婦は嘘と言う否定 派」への対抗言論として現れているのが事実ですから、「そもそも強制連行を言 い出したのは肯定派」と言う。この前提は崩れてしまうのです。 田畑氏の主張は極まっとうなもので、ただ、相手と同じ言葉の矛盾や揚げ足取り で論戦をすると連中は白を黒と言いくるめるのも平気ですから苦労すると思いま す。 現実にBC級裁判を行った連合諸国には強制連行を証明する記録など山ほどあるの です、あまりにアホウヨがうるさいので雑多で収拾のつかない資料軍の中からど んどんそれが見つけ出されているわけです。そうした事実を前面に押し出した対 抗言論のほうが効果的なんですがね。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From q-ko at sea.plala.or.jp Thu Jul 19 10:13:59 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 10:13:59 +0900 Subject: [AML 14941] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjYvQClGMDB3NFg3OCRORnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkTiFWRXpKWz1xIVcbKEI=?= Message-ID: <000a01c7c9a2$1747e0e0$ceafa4db@hisatomo> 札幌の小林です。 強制動員真相究明ネツトワークから、強制連行朝鮮人の年金問題と祐天寺の遺骨問題などについて、政府に出された質問主意書と答弁書のニュースが届きましたのでお知らせします。重複失礼します。 ----- Original Message ----- From: Fukudome Noriaki To: aa真相 会員ML Sent: Thursday, July 19, 2007 2:17 AM Subject: [shinsou-kaiinn][02380] 強制動員関係の二つの「答弁書」 福留です。 前国会末に、岡崎トミ子参議院議員によって、二つの「質問主意書」が政府に提出されました。 1. 朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書 2. 強制連行朝鮮人の厚生年金に関する質問主意書 ● これらに対する政府の「答弁書」が出されました。 それぞれ、「韓国・朝鮮の遺族とともに」全国連絡会のホームページ http://homepage3.nifty.com/iimptc/ の以下のサイトに、それぞれ掲載しましたので、ご覧ください。 1. 答弁書 http://homepage3.nifty.com/iimptc/ikotsutouben.pdf 質問主意書は、 http://homepage3.nifty.com/iimptc/ikotsushitsumon.pdf 2. 答弁書 http://homepage3.nifty.com/iimptc/kouseinenkintouben.pdf 質問主意書は、 http://homepage3.nifty.com/iimptc/kouseinenkinshitsumon.pdf ----------------------------------- 福留範昭 〒810-0075 福岡市中央区港1-10-3-26 Tel & Fax : 092-732-3483 E-mail : noriaki.fk@nifty.com ----------------------------------- ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Thu Jul 19 11:20:05 2007 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Thu, 19 Jul 2007 11:20:05 +0900 Subject: [AML 14942] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjJVElbCU5JUYlIyVKJEs4JTJWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiA3GyRCN24bKEIgMjAgGyRCRnwkTkA8IWQbKEI=?= Message-ID: <6.2.3.4.2.20070719111023.067eaeb0@pop.mail.yahoo.co.jp> mkimpoです。 転送・転載歓迎。 -------------------------------------------- <パレスティナに献花を! 7月20日の声> 2007年7月20日(金) 6:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 7:00 p.m. イスラエル大使館へ向け出発 http://www.mkimpo.com/palestina/ -------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、イスラエル 大使館への抗議行動をつづけています。 次回は7月20日(金)に実施します。ハンドマイクを用意しますので、皆さんの 声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集まりくだ さい(もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 イスラエル大使館前に直接来ていただいてもかまいません。 ---------------------------------------------------------------------- おまけ(最近の写真から) Galleria Kamex 画像掲示板 http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi Also Sprach Mkimpo Kid Galleria Kamex かめよん写真館 http://www.mkimpo.com/diary/ 2007年7月1日(日) 反‐貧困 ANTI-POVERTY CAMPAIGN もうガマンできない! 広がる貧困 7.1東京集会 http://www.mkimpo.com/diary/2007/anti_poverty_07-07-01.html 2007年6月30日(土) 革オタ同/革萌同/革非同の三派合同による 6・30アキハバラ解放デモ http://www.mkimpo.com/diary/2007/akihabara_07-06-30.html 2007年6月24日(日) 非核市民宣言運動・ヨコスカ 定例デモ http://www.mkimpo.com/diary/2007/yokosuka_07-06-24.html 2007年6月20日(水) 自衛隊による国民への監視・調査に対する申し入れ http://www.mkimpo.com/diary/2007/notice_to_mod_07-06-20.html 2007年6月15日(金) 9条改憲を許さない6・15共同行動 http://www.mkimpo.com/diary/2007/hibiya_07-06-15.html 2007年6月15日(金) <パレスティナに献花を! 6月15日の声> http://www.mkimpo.com/diary/2007/vox2007-06-15.html 2007年6月9日(土) 教育3法反対・共謀罪阻止 ジョイント集会&デモ http://www.mkimpo.com/diary/2007/shibuya_07-06-09.html 2007年6月3日(日) 練馬自衛隊基地撤去!集会・デモ http://www.mkimpo.com/diary/2007/nerima_07-06-03.html 2007年6月2日(土) どれだけ処刑を続けたら 監獄がからっぽになるというのか? Stop!死刑執行東京集会 http://www.mkimpo.com/diary/2007/stop_execution_07-06-02.html 2007年5月23日(水) 狭山事件の再審を求める市民集会 「えん罪44年〜100万人の声を東京高裁へ」 http://www.mkimpo.com/diary/2007/sayama-case_07-05-23.html 2007年5月19日(土) 5・19防衛省抗議行動 http://www.mkimpo.com/diary/2007/protest_mod_07-05-19.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- From maeda at zokei.ac.jp Thu Jul 19 12:14:01 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 12:14:01 +0900 Subject: [AML 14943] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waDE/RjAhJjslS1obKEI=?= Message-ID: <469ED6F9.8000902@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月19日 転送歓迎 無防備地域宣言の根拠規定をもつジュネーヴ諸条約第一追加議定書の30周年を 記念した国際シンポジウムを開催します。 * ******************************** ジュネーブ条約追加議定書30周年国際シンポジウム http://peace.cside.to/event01.htm 7月28日 無防備地域宣言運動全国交流会    15:00〜17:30 北海道クリスチャンセンター(札幌市) この間の条例化運動の到達点国民保護計画の実体化に対する歯止めとしての平和 なまちづくりの報告と交流 参加費 交流会・レセプションとおしで2000円 国際シンポジウムレセプション    18:00〜20:00 北海道クリスチャンセンター(札幌市) ・歓迎挨拶 乾杯 詩の朗読・ビアノ伴奏等 ゲスト紹介・発言 7月29日 札幌・国際シンポジウム   12:30〜  札幌市教育文化会館     オープニング(いなむら一志さんコンサート)  開会挨拶 森啓(札幌市民の会共同代表、北海学園大教授)ほか  報告  質疑  各地からの報告  札幌市無防備平和条例直接請求署名(9/14より1ヶ月を予定)の呼びかけ 参加費1000円 From report at jca.apc.org Thu Jul 19 12:35:27 2007 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 12:35:27 +0900 Subject: [AML 14944] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokNDBGRmIhW0g/PTs0cCVNJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglNSVeITwlOyVDJTclZyVzGyhCIGluIBskQjlxTikbKEIyMDA3?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZFPjQ5NHwkTkdYSFY5ZkApJEg+cEpzPCs8IyEmP004IiFXGyhC?= Message-ID: <20070719123237.5C2D.REPORT@jca.apc.org> 【反住基ネット連絡会より】 ※度々のお知らせ、または重複ご容赦下さい。  今年の「反住基ネットサマーセッション」は、先頃の統一地方選で住基ネット 「切断」の継続を公約する関口博新市長が誕生した 国立市(東京)で行います。 日程は、8月25日(土)〜26日(日) の2日間。  「焼け太り」とも言える年金事務への住基ネット利用拡大、いよいよ本格化す る「社会保険番号」導入の動き、「もうひとつの住基ネット」を目指す外国人登 録制度の再編、そして箕面市の「住民票コード削除」などを取り上げ、総背番号 制と対抗する「情報自治・人権」をどのように拡大させていくかを、じっくり語 り合います。  また25日(土)夕方の市民集会は、新旧国立市長にもおいでいただく予定です。  ぜひご参加ください! <<以下転載大歓迎>> ======================================================================= ━━━━━━━━━━━━━━━ 反住基ネットサマーセッション in 国立2007 「転換期の背番号制と情報自治・人権」 ======================================================================= <概要> http://www1.jca.apc.org/juki85/2007SummerSession/2007SummerSessionTop.html <プログラム詳細> http://www1.jca.apc.org/juki85/2007SummerSession/2007SummerSessionProgram.html !!!!!参加には申し込みが必要です。詳しくは下記をご覧下さい!!!!! □日時 8月25日(土)13時00分〜19時00分 8月26日(日)10時00分〜16時00分 □会場 一橋大学東校舎一号館1101教室(JR国立駅10分) http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html 商協さくらホール(JR国立駅2分) http://www.whi.m-net.ne.jp/~shokyo/riyouannnai.html □参加費用 ・サマーセッション(市民集会含む)資料代 2日間 3,000円/1日間 2,000円 ※受付にて『反住基ネットサマーセッション in 横浜 2006 発言集』提示により 1,000円割引 http://www1.jca.apc.org/juki85/2006SummerSession/2006SSReport.html ・市民集会のみの参加費 500円 ・懇親会 3,000円 □参加申込 ・お電話の場合 下記までご連絡下さい ・Fax・E-mailの場合 参加申込の旨、懇親会参加の有無、お名前・ご住所・お電話番号をご明記のうえ、 下記までお送り下さい。 ※市民集会のみの参加は不要です。 □主催 反住基ネット連絡会 http://www1.jca.apc.org/juki85/ ・連絡先 Tel 03-5155-4765(日本消費者連盟内) Fax 03-5155-4767(同上) E-mail info-juki@wsf.miri.ne.jp 【プログラム】 □8月25日(土)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■13時00分〜16時00分【セッション1】 つながり合う個人番号 ─ 社保庁改革と住基ネット、社会保障番号 会場 一橋大学東校舎1号館1101教室 ・13時00分〜13時20分 原田富弘(やぶれっ!住基ネット市民行動) 「年金と一体化する住基ネット−社保庁改革関連法案から」 ・13時20分〜13時40分 吉村英二(日本消費者連盟・反住基ネット連絡会) 「『社会保障番号に関する実務的な議論の整理について』を読む」 ・13時40分〜14時00分 −休憩− ・14時00分〜15時00分 石村耕治さん(白鴎大学教授・PIJ代表) 「社会保障番号・カードとは何か ─ 全国民のプライバシーの国家管理への途」 ・15時00分〜16時00分 質疑・討論 ■17時30分〜19時00分【市民集会】 がんばれ!住基ネット『独自判断』自治体 会場 商協さくらホール ・20分 [予定]上原ひろ子さん(前国立市長) ・20分 [予定]関口博さん(現国立市長) ・各10分程度 杉並・横浜・その他地域の運動・訴訟から報告 ■20時00分〜22時00分【懇親会】 会場 未定 □8月26日(日)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10時00分〜12時00分【セッション2】 外国人登録の再編−強化される外国人管理と自治体 会場 一橋大学東校舎1号館1101教室 ・10時00分〜10時10分 問題提起:西邑亨(情報人権WS事務局・反住基ネット連絡会) 「外国人登録の概要と問題点」 ・10時10分〜11時10分 報告 ○NPO:[交渉中] 「日本における外国人の生活と権利−自治体との関係の混乱」 ○自治体:鈴木江理子さん(立教大学兼任講師) 「多文化化する地域社会と自治体の役割」 ○国:旗手明さん(自由人権協会) 「外国人登録の再編−テロ対策と在留管理の強化」 ・11時10分〜11時20分 まとめ:矢野まなみさん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク) ・11時20分〜12時00分 質疑・討論 ■13時00分〜15時00分【セッション3】 箕面市「住民票コード削除」から見えてきたもの 会場 一橋大学東校舎1号館1101教室 ・13時00分〜14時00分 黒田充(自治体情報政策研究所代表) 「箕面市住基ネット検討専門委員は何を議論したか」 ・14時00分〜14時30分 有光章治(箕面市民) 「住基ネットをめぐる箕面市民の運動と取り組み」 ・14時30分〜15時00分 質疑・討論 ■15時15分〜16時00分【全体討論】 会場 一橋大学東校舎1号館1101教室 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <<転載大歓迎ここまで>> ◆◆◇                 ◇◇◇◇◆◆ ◆◆◇◇ 反住基ネット連絡会       ◇◇◇◆◆ ◆◆◇◇◇  http://www1.jca.apc.org/juki85/◇◇◆◆ ◆◆◇◇◇◇                 ◇◆◆ From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Thu Jul 19 12:38:54 2007 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 12:38:54 +0900 Subject: [AML 14945] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbCRHPzckNyQvSkY3MzRwQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI3ekBfJDkkayQzJEgkSyREJCQkRiROMFU4KxsoQg==?= Message-ID: <20070719123854.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 防衛省御中 第十一管区海上保安本部 総務部御中 産経新聞 読者サービス室御中 「しんぶん赤旗」編集局御中 共同通信社御中 沖縄タイムス編集部御中 沖縄テレビ放送(OTV)御中 琉球放送(RBC)御中 平和つむぎやガンジーの会、AMLの皆様 2007年7月19日 突然の一斉メイルを失礼致します。 本日、下記のホームページで、沖縄は辺野古や高江にて、米軍基地建設のための、調査などが強行されているということを知り、意見させて頂きたく、メイル致します。 沖縄の詳しい状況は下記をご覧下さい。 「基地建設阻止」7/17 http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 私は、沖縄をはじめ、世界のたくさんの人々が反対している米軍基地建設を、防衛省が自衛隊を用いて強行しようとしていること、政府をはじめ日本の代表者や公務員がそれを議論しないことに抗議致します。 また、メディア各社も沖縄の動きについて報道して下さい。 私は、抗議する上で、辺野古と高江で米軍基地建設阻止を続けている方々に習って、乱暴な文章、誹謗中傷などの「暴力」が無いよう、丁寧に抗議の意志を伝えたく思います。まさに「暴力が呼ぶものは暴力しかない」。 乱筆、乱文をお許し下さい。 慎んで、ご意見申し上げます。 豊田 義信 yoshinobu000-lj@infoseek.jp From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Jul 19 16:26:09 2007 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 16:26:09 +0900 Subject: [AML 14946] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdESUVpISE1XEtcODIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCMkNSRzGyhC?= Message-ID: <006201c7c9d6$144885f0$070ba8c0@logos1> 村岡到:追悼 宮本顕治さん  日本共産党元議長の宮本顕治さんが、七月一八日、老衰で亡くなった。享年九八歳。  一九〇八年(明治四一年)生まれの宮本さんは、非合法の日本共産党に三一年に入党し、三三年に中央委員になり、同年末に特高警察に検挙され、治安維持法違反により、無期懲役の判決を下され、日本が敗戦するまで獄中にあり、戦後この判決は取り消され、共産党の再建の闘いに参加し、「五〇年分裂」では国際派を指導し、五五年の「六全協」を経て党の統一の先頭に立ち、五八年の第七回党大会で書記長に選出され、今日の共産党の綱領の源基となる六一年綱領を決定した、六一年の第八回党大会を主導し、いらい役職名は別として党の最高指導者として活躍。九七年の第二一回党大会で議長を引退した。  スターリン主義とコミンティルン全盛の時代に獄中で育った共産主義者が「議会を通じての革命」へと変身した柔軟性が、宮本さんの長所である。同時に、「党の統一」を守り抜くことを徹底して貫徹した。そのゆえに、ただ彼一人だけが今日の共産党を築き上げることができた。党内で彼と対立し分裂した指導者も少なくはないが、だれ一人として、共産党と比較できる党派を形成した者はいない。国際的には中ソ対立が激化し、なお「反共風土」が強いなかで、弾圧と抗争をはねのけて、党を防衛し成長させてきた。  宮本さんが防御に強いことを示すエピソードを、先年亡くなった鈴木市蔵さん(第八回大会で幹部会員、六四年に除名)から聞いたことがある。宮本さんは将棋を指すことがあったが、絶対に負けない。自分が敗勢になると、相手が待ちきれずに「また今度」と言うまで手を止めてしまう。  宮本さんの真骨頂は、二度発揮された。六六年に中国を訪問して中国共産党と会談し「共同コミュニケ」を発表する直前に、毛沢東主席の主張を拒否した時(この日に「文化大革命」が発せられた)と、九一年にソ連邦共産党が解体した直後に「腰を抜かすな」と号令した時である。もし、宮本さんが毛の主張する「ソ連修正主義批判」に同調し、「武装闘争」の道を選択していたら、日本共産党は壊滅していたに違いないし、ソ連邦の解体にうろたえていたら、社会党と同じに解体しただろう。この〈自主独立〉は、諸外国の共産党の解体・衰退と比較すれば比類なく優れた特徴である。だが、「外国の党の干渉」が大きな力をふるっていた時代が過去となった今日ではその薬効はまったくなくなった。  先の防御を組織論の上で表現したのが「民主集中制」である。規約には記されているが、近年は「赤旗」では使われることがなくなった「民主集中制」は、レーニンの時代には有効だったが、すでに耐用年数は尽きている。宮本さんは七五年に『文藝春秋』に「離反者たちの共産党論議」を発表した(『わが文学運動論』所収)。党の指導者としての厳しさと、宮本さんの懐の深さが伝わる好文であり、結びに記された、除名された花田清輝への感懐は心を打つ。だが、その彼を縛る最後の教条が「民主集中制」なのである。〈自主独立〉の精神を組織論にも貫き、「民主集中制」に代わる組織のルールを創造することが求められている(私は〈多数尊重制〉を提起)。  私は一度だけ宮本さんに「あのトロツキスト上がり」と評されたことがある。八〇年代末の赤旗まつりでの或る記者の質問に答えた一言である(『アエラ』記事)。「トロツキスト」は今日では「赤旗」紙上では死語になったが、「上がり」ということは、並の「トロツキスト」を超えたものと認識していたのであろう。とはいえ、なお〈日本共産党との対話〉は実現していない。異なった立場の市民や社会主義者と開かれた対話が可能になり、豊かに展開されるなら、共産党は市民の多数派へと成長するであろう。宮本さんの初志は、そうなってこそ生かされる。ご冥福を心から祈ります。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From t-chiyoshi at lime.plala.or.jp Thu Jul 19 19:22:23 2007 From: t-chiyoshi at lime.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOWI2NkBpQmU7ShsoQg==?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 19:22:23 +0900 Subject: [AML 14947] =?iso-2022-jp?B?GyRCPmU6ZDRuSH47YSROaz5KcyRHJDkbKEI=?= In-Reply-To: <6.2.3.4.2.20070719111023.067eaeb0@pop.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <000301c7c9ee$b2cedf90$0201a8c0@yourd8zv91t0de> 三里塚闘争に長年かかわってきた関西の上坂喜美さんの訃報をお伝えします。 上坂喜美(うえさかきよし)さん 07年7月17日0時45分 肺ガンにて没。83歳 関西三里塚闘争に連帯する会代表、関西共同行動運営委員など、若い頃より労働 運動、 市民運動など関西の民衆運動の中心的な担い手、推進役として活躍。特 に三里塚闘争で は、三里塚闘争に連帯する会(全国)代表、関西三里塚闘争に 連帯する会代表として活 躍した。近年は体調をこわし自宅で療養していた。 本人の希望で、通夜は家族だけで行い、葬儀は行わないことになった。遺体は近 畿大学に献体。 関西三里塚連帯する会などで、偲ぶ会を待つことが話し合われている。 以上 高橋千代司 From gmtul at hotmail.co.jp Thu Jul 19 19:42:54 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 19:42:54 +0900 Subject: [AML 14948] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5BUktMMm47YDt2N28hIjghPlobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFEwdzJxJEc4IT5aJFgbKEI=?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 小倉北区で起きた餓死事件を受けて、 北橋健治・北九州市長は18日、記者会見を行い、 市が設置した生活保護行政検証委員会で事件の検証を行うとともに、 ライフラインが停止している人など市内の生活困窮者の緊急点検を指示した と表明しました。 http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/news.cgi?mode=show&no=11860 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070718/20070718_016.shtml http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/news/20070719ddlk40010391000c.html 検証委員会は明日(20日)16時から行われます。 http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=18100 次回(第5回)の開催について 日時   平成19年7月20日(金) 16:00〜18:00 場所   北九州国際会議場 21会議室(小倉北区浅野3丁目9−30) 内容   16:00〜17:00 (公開)       1.小倉北区における孤独死事例の報告       2.門司区事例における関係者ヒアリングと提出資料との整合性につい ての報告(予定)       17:00〜18:00 (非公開)       3.審議整理 ※今後の予定(第6回)   日時  平成19年7月30日(月) 15:00〜17:00   場所  北九州市立男女共同参画センター 北橋市長は事件直後は「本人が自立してがんばるとのことだったので 問題なかったのではないか」と述べていました。 このことは、北橋市長が生活保護制度についてほとんど理解していない ということを示しています。 今回の記者会見では、「第一報を聞いた時は対応に問題はなかったと判断した」 と振り返りつつ、その後、男性の日記の内容を知ったことや、 06年の広島高裁判決についての報道などを受け、 検証委員会に検証を求めることにしたと述べました。 生活困窮者の安否確認にしても、 その後に要保護者を生活保護につなげなければ 意味がありません。 昨年の門司での餓死事件の後にも申し訳程度に行われていますが、 市全体で20数件で、ほとんどは保健師に訪問させています。 何より、生活困窮者を福祉事務所に連れて行くと、 「何でこんな奴連れてきたんだ!」と保健師を恫喝する 面接主査の体質を変えなければ、全く意味がありません。 一方、事件に対する怒りの声は大きく広がっています。 インターネットラジオ&マガジン「オールニートニッポン」 のコラム「貧困襲来!」の第1回で湯浅誠さんが取り上げています。 http://www.allneetnippon.jp/2007/07/1_13.html 雨宮処凛さんも「マガジン9条」のコラムで語っています。 http://www.magazine9.jp/karin/070718/070718.php フリーター全般労働組合が声明を発表しました。 http://www.labornetjp.org/news/2007/1184807230124staff01 <抗議先> 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 【いつまで人殺しの味方をするのか! 監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp _________________________________________________________________ スムーズな検索機能や役立つ最新情報を無料でフルに活用できるMSN版IE7をダウン ロード http://promotion.msn.co.jp/ie7/ From nrk38816 at nifty.com Thu Jul 19 21:40:48 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Thu, 19 Jul 2007 21:40:48 +0900 Subject: [AML 14949] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWlMZDZYO18+ckxzISFCaBsoQjE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnNGfEtcQC9JXEpzOXA/Mzo6ISFKczlwPTgycRsoQg==?= Message-ID: <469F5BD0.9050400@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。 以下報告会があります。東京精神医療人権センターも参加している団体です。 詳しくは以下サイト http://www.jca.apc.org/cpr/2007/cat-counter.html 拷問等禁止条約に関する日本政府報告へのカウンターレポート 2005年12月に日本政府が拷問禁止委員会へ報告書を提出したことをうけ て、監獄人権センターは入管収容施設や精神医療施設など拘禁問題を扱うNGO (CATネットワーク)とともに、NGOレポートを作成し、2007年3月に 委員会へ送付しました。 報告集会のお知らせ 監獄人権センターでは、7月22日(日)14:00〜拷問等禁止条約の審査傍 聴報告会を開催します。 場所は東京ボランティア市民活動センターA会議室です(JR飯田橋駅)。 -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From h-ito at mars.dti.ne.jp Thu Jul 19 22:56:51 2007 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Thu, 19 Jul 2007 22:56:51 +0900 Subject: [AML 14950] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURIKjh3MUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= In-Reply-To: References: <20070717172346.87569.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp><000801c7c981$b3c4ece 0$1601a8c0@akkyan1> Message-ID: At 10:11 PM +0900 07.7.19, とほほ wrote: >amlの皆さんこんにちは とほほです。 ---- >現実にBC級裁判を行った連合諸国には強制連行を証明する記録など >山ほどあるのです、 よろしく御開示ください。 って、とほほさんは私のメールはSPAMフィルター送りだから読まないか。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jul 19 23:23:34 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 19 Jul 2007 23:23:34 +0900 (JST) Subject: [AML 14951] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgNy8yMCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgOC8zIBskQiFLGyhC?= Message-ID: <20070719142335.61114.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 2007年6月1日(金)発売 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30年」DVD (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 情報源: http://www.amazon.co.jp/めぐみ-引き裂かれた家族の30年-ドキュメンタリー映画/dp/B000K2Q6QA http://megumi.gyao.jp/ ----------------------------------------------------- 7月21日(土)午後2時から4時まで 近鉄四日市駅前「ふれあいモール」 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 街頭署名活動 主催 救う会三重 連絡先 059−322−2054 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1277 ----------------------------------------------------- 7月22日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月22日(日)午後2時より じばさん三重 研修室6(近鉄四日市駅より徒歩5分) http://www.miesc.ne.jp/jibasanmie/b2.html 講演会(四日市) 講演:増元照明さん 荒木和博さん 参加費:1000円(学生無料) 主催:増元照明講演会実行委員会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月28日(土)午後2時〜5時半 午後1時半開場 藤沢産業センター(藤沢市)JR藤沢駅北口より徒歩5分 藤沢郵便局隣り 第17回拉致被害者と家族の人権を考える市民集会 「拉致を語らずして人権を語るなかれ」 登壇予定者 増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さんの弟) 真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 千葉優美子さん(脱北者) 参加費 500円(学生300円) 主催 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 共催 救う会神奈川 よど号グループに真相を究明する会 連絡先 090−9816−2187 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1257 ----------------------------------------------------- 7月29日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月30日(月)〜8月3日(金)午前9時半〜午後5時半 7/30は正午から。8/3は正午まで。 堺市本庁 本館1階 エントランスホール 堺市堺区南瓦町3−1 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展(堺市) 参加費:無料 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する堺の会 後援:堺市(人権推進課) 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jul 20 00:53:00 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 20 Jul 2007 00:53:00 +0900 Subject: [AML 14952] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEIgMjAwNxskQkcvISEbKEI3LzE5GyRCISYbKEIxOTozMA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIhJhsoQjExOjQ1GyRCISIhJhsoQjg6MDA=?= Message-ID: <469F88DC.8060104@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 2007年7月20日0:50am時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ ) からの直接転送です。 「やんばる東村 高江の現状」のサイトは http://takae.ti-da.net/ 。 基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新予定)もご 覧ください。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月19日 7/19・19:30 今日は20隻10船団は、広範囲に別れて作業をしていたようで、宜野座なのか、 嘉陽なのか、とにかく大浦湾の4船団8隻以外の作業については確認出来ません でした。大浦湾では「ライン調査」と呼ばれる作業をしていたようです。海底 にダイバーを潜らせて、おもりで沈めて約2kmぐらいに渡ってラインを張って 行くのです。目的は海底の地形調査なのか全く分かりません。パッシブソナー やカメラについては新聞発表もされていて、内容も分かっているのですが、 ロープについては尋ねても答えず、しかも自分たちが誰なのか名乗りもしない そうです。外からやって来て勝手にロープを張られるという不気味な作業なの で、こちらも当然阻止行動にあたりました。マスコミや県は「理由の分からな い作業」については那覇防衛施設局や業者に対して抗議と詳細を明らかにする 義務を果たさせるべきです。 7/19・11:45 現在辺野古では、やはり10船団20隻の作業船が出て来ていて、十分に対応出来 ていません。こちらは船1隻、ゴムボート1艇、カヌ−6艇で一部は阻止していま すが、全く人手が足りません。メディアも那覇での抗議申し入れなどは報道し てくれるのですが、やんばるの現場のことは不思議なほど表に出てきません。 報道規制が敷かれているとしても、これは異常です。高江も24時間態勢で、真 夜中や明け方の強行突入に対処しなければならなず疲弊してしまっています。 こちらの阻止行動をあざ笑うかのような沖縄最北端から西海岸への逃走劇や、 脇の草むらから侵入する人影など、まさにどう対処していいのか分からない状 態です。人数がいればそれでも何とか対処出来る方法も増えるのですが、辺野 古も高江も人が足りません。 「やんばる東村 高江の現状・7/19」(別送します−寺尾) http://takae.ti-da.net/e1656476.html それから柏崎刈羽原発の嘘がどんどん暴かれています。状況はかなり酷いの に、こちらにも報道規制が敷かれているようです。日本全国に陰謀の嵐が渦巻 いています。「きっこのブログ」(日本で一番有名なブログ)で驚くべき内容が 記されています。きっこさんは辺野古のことも積極的に取り上げてくださって います。是非お読みください。 「きっこのブログ・7/18・原発事故は人災です」 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/07/post_f855.html 7/19・8:00 今日は昨日より少し作業船の数が多いようです。こちらはゴムボート2艇と、 カヌ−6艇で阻止行動にあたっています。高江の情報は入っていませんが、連日 の徹夜座り込みで疲労も限界を超えていると思います。どちらも人数が足りま せん。駆けつけられる方、人を送れる方、とにかく何でも構いませんので、1 日でも、 1時間でも人数を増やしたいと思います。ご協力ください。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jul 20 01:33:43 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 20 Jul 2007 01:33:43 +0900 Subject: [AML 14953] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiRkJHMkUCRrRWxCPCEhOWIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOT4kTjg9PnUhIRsoQjIwMDcbJEJHLyEmGyhCNy8yMBskQiEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEI3LzE5?= Message-ID: <469F9267.5020108@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 2007年7月20日0:55am時点の「やんばる東村 高江の現状」のaihttp: //takae.ti-da.net/ の転送です。6葉の写真とキャプションがありますが、省きます。ウェッブサ イトを直接ご覧ください。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2007年07月20日 星空 今夜は台風後はじめての、星いっぱいの夜です。 N4地区のゲート前はろうそくの灯だけ。 天の川もばっちりみえます。 天の川って横から見た銀河系なんだそうです。 雲か霧のようなのは、銀河系の無数の星なんだ、って知ってますか? 私は2週間程前まで知りませんでした。 教育テレビの高校生の理科の番組でやってたんです。 星をみていると、時々蛍が星と変わらない光のやわらかさで飛んできます。 星を見にも、高江にいらしてくださいね。 takae−t Posted by 高江イイトコ at 00:40 2007年07月19日 メッセージ 緊急座り込みの電話を受けてかけつけてくれたちえちゃんが、翌日にこんな メッセージを流してた・・・・ そうよ。これって、高江という小さな一地方 だけの問題じゃないしゃ戦争をさせるのか、戦争に参加していくのかっていう 大きな問題が一地方の問題にすり替えられてる。そして今、その一地方でふ つーに穏やかに生きてきたほんの数人が現場で必死に止めようとしているって ことです。 耕 深夜3時に高江へ到着。 四方森で囲まれたすぐ上の天は、水しぶきを浴びせたような満天の星。 草むらからの虫の声に重ねて、即興野外ライブがキャンドルの明かりに照らさ れて始まろうとしていた。 ウクレレに合わせて、風のような「てんさぐの花」の歌声が流れる。 なんと、M君とIさんのアコギの音色も加わり、なんともいえない贅沢な時間。 まさか、緊迫してきた高江で、こんな空間に遭遇できるとは思わなかった。 数曲の演奏で、みんながまったりしていた。 その時、 N4のゲートに集まるみんなの前を2台のライトバンが通り過ぎ、 続いて 作業準備をするためのコンテナ小屋を積んだ大型車両が停車した。 深夜3時半、こんな時間に!もういかげんにしてくれ!! ゲートから入れないと察知して、そのトラックはクラクションを鳴らして、北 上をはじめた。 座り込みの仲間がすぐに追跡する。 私達も追って続く。 そのままトラックは辺戸を過ぎ、西海岸をずっと走って逃げたそうだ。 その間に対向車線からもあやしい車両が走り抜けていったため、私達は、少な い人数を割り振って、数箇所のゲートポイントで夜を撤して座りこんだ。 夜のうちに、ライトバンから作業員が走り出てゲート脇の草むらから入ってし まった。 戦争のための作業をやめて!という声は、届いていたと思う。 東海岸側の空が白みはじめて、夜が明けた。 朝7時過ぎ、座り込みの疲労がピークに達している頃、 キャンプゴンザレスのゲート開門と同時に、隙を見て作業員を乗せた車両が進入。 今日は私達は、朝でひきあげてきました。 そして夕方また、昨夜よりずっと座り込んでいる高江区民の方から電話があり ました。 「油断できない状況で、今夜も、今も、座り込み継続。 昨夜からの座り込みで、人数も少なく、みんな疲労している。 交替の座り込みに参加してください!! 」 もし、ヘリパッドが建設されてしまってからでは、取り返しがつきません。 現場で、たった数人が、世界の問題に直接対峙しないといけないのはなぜ!? 誰か、座り込み以外の方法があるというのなら今すぐ教えてください。そして 実行してください。 高江を、仲間を、世界を助けて! お願いします。 よしおかちえ Posted by 高江イイトコ at 09:52 From mai_puremind at yahoo.co.jp Fri Jul 20 04:03:57 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 04:03:57 +0900 (JST) Subject: [AML 14954] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKRURIKjh3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= Message-ID: <20070719190358.15963.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> お早うございます。 とほほさんのご意見に対して、ネット右翼ときたら、遠い安全な場所からギャー ギャー妄言を垂れ流して吠えることしかできないようです。 > > > 一般的には肯定派とは1980年ごろから現れ始めた「従軍慰安婦 > > は嘘と言う否定派」への対抗言論として現れているのが事実で > > すから、「そもそも強制連行を言い出したのは肯定派」と言う。 > > この前提は崩れてしまうのです。 > > > > 意味がよくわらないんだけど、こういうことかな? > > > 最初に従軍慰安婦本人が登場して被害を訴える >  ↓ > 次にこれを否定する悪者(=右翼)が現れる >  ↓ > 右翼を叩きのめすために正義の「肯定派」が現れる > > > ブー!! > 違いまーす。 > > 最初は吉田清治の「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行の記録」でございます。 > 慰安婦(=キーセン、売春婦)という存在は日本人も朝鮮人もみんな知ってたの。 > ところが、吉田が「私は軍の命令で性欲処理のために朝鮮人女性を拉致した」と > 告白し、朝日新聞がこれを使って一大キャンペーンを始めると、朝鮮人は「何? > キーセン以外にそんな極悪犯罪があったのか?ふざけるな!!」と煽られて、更 > には「私が強制連行された張本人だ」と言い出す者まで出てきてしまった。 > そこでこれに疑問を持つものが調査すると、吉田清治の告白は嘘だと判明した。 > 本人もこれを認めるに至った。 > > まとめてみます。 > > > 朝日新聞等のサヨクが「日本軍が慰安婦を強制連行した」キャンペーンを始める >  ↓ > 自称従軍慰安婦が現れる >  ↓ > 強制連行否定派が現れる > > > こんな感じね。 > > とほほ氏は責任を逃れるために「我々肯定派が強制連行を言い出したわけではない」 > と言ってるのだろうが、投稿の最後では「強制連行の証拠はたくさんある」とも言 > ってる。結局、とほほ氏の強制連行説に対する立場が曖昧になってる。 > ここら辺がサヨクの限界で、「発言はするけど責任は取らない」という無責任な態 > 度なので誰からも信用されなくなる。 > > 言論の自由ってのは、無責任な発言を自由にできるって事じゃないぞ。 > 責任を持てる発言を自由にできるってことだ。 > 発言する権利とそこから生じる責任をセットにして言論の自由と言うんだよ。 > これ、豆知識な。よく覚えておけ。 > > > それから、いい機会なので従軍慰安婦否定派の主張をまとめておく。 > > 肯定派に対する言葉として便宜的に「否定派」としているが、実はこれは正確じゃ > ない。積極的に否定してるんじゃなくて、「肯定派には同意できない」と言ってる > に過ぎない。具体的に言うと、「強制連行があったのならあったでもいいから、納 > 得できる証拠を出せ!!」っちゅーこと。しかし、強制連行を証明できないのなら > ば、そんな事実はなかったと推定される。そのように推定される以上は謝罪や賠償 > の義務はないと。念のために付け加えておくけど、「推定」の意味はわかるよな。 > 強制連行の事実が立証できれば、その「強制連行はなかったと推定される」という > 認識は覆るってことだぞ。 > > 別に強制連行が事実でも捏造でもどっちでもいいんだよ。 > ただ、事実だと主張するならちゃんと立証責任を果たせってこと。 > > > そもそも、なんで強制連行説が盛り上がったかと言うと、日韓基本条約では日韓の > 諸問題は「完全かつ最終的に解決した」と同意したにも関わらず、条約締結時には > 「発覚」していなかった強制連行という新たな「事実」が出てきたからなわけだ。 > 単なる慰安婦の存在は日韓両政府とも承知していたし、それは合法的な存在だった > から問題になってなかった。慰安婦の中には高給で家を建てたものもいただろうし、 > 逆に敗戦で軍票がパーになって散々な目にあった者もいただろう。朝鮮人のキーセ > ン業者に誘拐されたり、父親に売られたり悲惨な経験をした者もいただろう(これ > は国家は関係ないが)。しかし、そういうものを全部ひっくるめて、日韓基本条約 > で「完全かつ最終的に解決した」わけだ。今になって「強制連行の有無は関係ない」 > とか言い出しているバカがいるが、強制連行の有無を論点にしないのならば、日韓 > 基本条約で終わってるんだよ。 > > 交通事故で怪我を負わせてしまって示談で決着したが、その後「想定していなかっ > た後遺症が発症したから更に金をよこせ」と請求されるも、不審な点があったので > 調査してみると全然後遺症なんかなくてピンピンしていることが発覚したので追及 > すると、「後遺症があったかどうかは関係ない。あなたが私に怪我をさせたと言う > 事実が重要なのだ」とゴネる当たり屋みたいなものだな。 > > > 「発言の責任」の話に戻るけど、サヨク連中は自分の発言に責任をとらないから、 > 思いつきで「日本軍が強制連行した指令書をわざわざ残すはずはない!」なんてこ > とを言い始めてしまう。これは嘘に嘘を重ねて身動きが取れなくなる好例。 > 本来は「強制連行はあった!!」という主張する人間が自分自身でそれを立証しな > ければならず、いくら加害者が証拠を隠蔽していたとしても、証拠を発見できなけ > ればその手の主張は却下されるはずなんだが、ここは百歩譲ってその立証責任につ > いて目をつぶって「日本軍が強制連行の指令書を隠蔽した」という主張に従ってみ > たいと思う。 > > しかし、最初からこの主張は破綻してるんだよね。 > > 「日本軍が指令書を隠蔽した」ということから導き出されるのは「日本軍による犯 > 行」ということだけであって、強制連行そのものは隠蔽できないんだよ。 > 意味わかる? > > 分かりやすくするために、北朝鮮の拉致問題に当てはめてみる。 > 金正日が犯行を認めるまでは、「北の仕業じゃないか?」と疑いの声はあったもの > の物証に乏しく北朝鮮の犯行とは断定できなかった。しかし、「ある日突然人がい > なくなった。おかしい」という認識はあった。北朝鮮にシンパシーを感じる社会党 > ・社民党の妨害や、朝日新聞等のサヨクメディアが抹殺し続けたことにより全国区 > の騒ぎにはならなかったが、家族や友人、一部の政治家やジャーナリストは「何か > が起きている」と感じ事件解決に動いていた。「誰がやったか分からないが、不可 > 解な誘拐が起きている」という認識は長年あったわけだ。政府で答弁もされている。 > これが、2002年に金正日が認めたことにより、「やっぱりお前らだったのか」 > と認識されるようになったわけだ。 > > これを、日本軍による従軍慰安婦の強制連行で考えてみる。「日本軍が強制連行を > 命ずるという都合の悪い証拠をわざわざ残しておくはずはない」らしいが、それは > 日本軍による犯行が立証できないだけであって、「何か人がいなくなっている。お > かしい」という認識自体はあるはずである。で、韓国側にそういう認識はあったの > か?1990年代に朝日新聞がキャンペーンを始めるまで、そういう騒ぎは全くな > いじゃないか。終戦から1990年までの空白は何なんだよ。自分の娘や孫や姉妹 > や友人がいなくなっているのに、気づかないのか?朝鮮人はバカなのか?日本人の > 拉致みたいに数十人〜数百人レベルの話じゃないぞ。数万人〜数十万人規模だぞ。 > 「うちの娘もいなくなった。隣の家の娘さんもいなくなってる。あちこちでそうい > う話が出てる。何なんだこれは!!」と騒ぎになるはずだろ。「日本軍が武力でそ > ういう主張を封じていた」という反論は意味無いぞ。終戦後の話だからな。「日本 > 軍が怖かったので黙っていたが、もう俺たちは戦勝国民だ!!さらっていった娘を > 返せこの野郎!!」とならなければおかしい。朝日新聞が「お宅の娘さん、拉致さ > れて性奴隷にされてますよね」と指摘して初めて「ああ、そうだった!!うちの娘 > は誘拐されていなくなったんだ!!」と気づくのか? > アホか。 > > 更に、「日本軍が強制連行を命ずるという都合の悪い証拠をわざわざ残しておくは > ずがない」という主張は、別の観点からも突っ込むことができる。 > この手の主張をする人間は、北朝鮮による拉致問題に関して「証拠を出せ!名誉毀 > 損だ!民族差別だ!」と騒いでいた人間と重なっているということ。典型的なダブ > ルスタンダードである。「渋谷の温泉爆発は朝鮮総連の反抗によるものに違いない > !!朝鮮総連が証拠を残すはずはないから、私に立証責任はない!!朝鮮総連が自 > 分で犯行にかかわっていないことを立証しろ」と言う主張を甘受するのかね、サヨ > ク共は。 > > 発言に責任を持たないと、嘘に嘘を重ねて恥をかくようになる。 > しかし、発言に責任があると、思いつきの発言をせずにある程度の根拠のある発言 > をするようになる。 > 仮に自分が事実だと信じていた発言内容が間違っていたとしても、責任を取れば信 > 頼は回復できる。 > 責任をとらなければ、「また、いつものホラだろ」と思われる。 > 今のサヨクが陥ってる状況は、これ。 > > 責任を持つというのは、結局は自分のためでもあるんだよ。 > > > > 今日は乗りに乗ってるので、慰安婦関連でもう一つ叩き潰しておく。 > > > > > > 毎日新聞 > > 発信箱:「非人間性」を問う=広岩近広 > > http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/hassinbako/news/20070715ddm002070017000c.html > >  世界広しといえども大学に平和博物館があるのは、京都市北区 > > の立命館大学国際平和ミュージアムだけだろう。過日訪れたとき、 > > メッセージ性を持つ博物館だと思った。満州事変から日中戦争を > > 経て太平洋戦争が終結するまでの、いわゆる十五年戦争の展示に > > は日本の被害と加害の歴史が刻まれている。 > > > >  私は2枚の写真に目を奪われた。ほろのないトラックの荷台に > > 乗せられて中国大陸を日本軍と一緒に移動する慰安婦たち……。 > > その素顔は、はかなげで痛ましい。もう1枚は軍隊慰安所で順番 > > を待って並ぶ兵士を切り取っていた。ここにも人間の悲しさがある。 > > > >  2枚の写真を前にすると、昨今の「強制」論議など、私のなか > > では吹っ飛ぶ。慰安婦を強制連行したか否かを論じる以前に、日 > > 本軍は慰安婦を伴って戦争をした。この事実はまぎれもない。ど > > う考えても人権問題であり、女性の尊厳の問題だろう。こうした > > ことが公然と許されていたのが「国民精神総動員運動」の進めら > > れた十五年戦争で、ここには戦争の本質が凝集されている。 > > > >  原爆投下を「しょうがない」と発言して辞任した久間章生・ > > 前防衛相は、その講演会で当時の国際情勢などに言及し、こうも > > 述べた。「(原爆投下も)選択肢としては、戦争になった場合は > > あり得るのかなと」。防衛相は戦時下の残虐行為も「しょうがな > > い」と考えているのではないか、と疑ったものだ。 > > > >  戦争には非人間的な考えがつきまとう。だからこの平和ミュー > > ジアムは、戦争のもつ非人間性を問い、過去と誠実に向き合おう > > と呼びかけている。(専門編集委員) > > > > 勝手に吹っ飛ぶのはいいんだけどさ、その前にお前らマスコミが散々強制連行を吹聴 > してきたことのケジメをつけろよ。うちのブログで「練馬で多発している連続婦女暴 > 行事件の犯人は毎日新聞の広岩近広である」とエントリーを立てておきながら、後に > 嘘がばれて名誉回復せずに「もはや広岩近広が犯行にかかわったかどうかは吹き飛ん > でしまった。問題は重大な人権侵害があったということである」なんて開き直りのエ > ントリーを立てて納得するのか、お前は。 > > 最後にまとめ。 > 従軍慰安婦肯定派の主張って統一されずに論者によってブレるようになったけど、 > 全部撃沈できちゃうんだよね。 > > ・強制連行があったかどうかは関係ない → 日韓基本条約で全て解決済み > ・強制連行の証拠は日本軍が隠した → 何で長い間黙ってたの? > ・強制連行の証拠は連合軍が持っている → それを出してくれ > ・女性の人権問題だ → 条約で解決済み&なんで日本人慰安婦は騒がないの? > ・その他 → 恐らく叩き潰せます > > 俺はアレか。 > イデオンか。 > イデオンの全方向ミサイルか。 > -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From mai_puremind at yahoo.co.jp Fri Jul 20 03:44:25 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 03:44:25 +0900 (JST) Subject: [AML 14955] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjg9QmVIRz0+NzMwVjBCSVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCahsoQiAbJEIhPRsoQiAbJEI4bTJyJDckRiQkJF4kOSQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= Message-ID: <20070719184425.14080.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> msq645 は書きました。 > 腰の痛みが以前からあって、その治療(または緩和)のためにマッサージを受け > ることを「慎め」という意味なのですか? 被害者の女性の話では、又市幹事長は、彼女に会うたびに3万円、機嫌の良い時には 4万円を渡しており、「SEXは必ずします。センセイが“先に(セックスを)しよう” と言ってくることもありました。エッチをするつもりでいますから、私が来る前に先 にお風呂に入っていることが多い。センセイは62歳ですが、体30代か40代にしか 見えません」「センセイはお爺さんなので、性交できるのは5回に1回くらい。いつも 中折れしてしまうのです。」。 とのことです。 60歳を過ぎて腰の痛みが以前からあるわりには、かなり積極的なようです。 また、又市さんは、被害者の石井さん以外にも女性スタッフを部屋に読んでいました。 そのため被害者の女性とトラブルになっています。 単なる一般の針灸マッサージだったら、エッチをするつもりでお店に行ったり するのでしょうか?となると、これは、マッサージの名を借りた性風俗のサービス に他なりません。こういうお店に女性のお客さんは来るんでしょうか。 > まず一つ目。こういう種類の問題で疑いをかけられたら、事実に関係なく、加 > 害者と疑われた人物は「私が悪かったです」と罪を認めよということなのです > か? 事実に関係ないのではありません。事実だからこそ、被害者の女性が勇気をもって 声を出して、それがようやくマスコミに取り上げられる所まで来たのです。 以前だったら、相手が国会議員・権力者ということだけで、握りつぶされていたでしょう。 証言内容を見ても非常に生々しい具体的な内容だと思います。 それに被害者の女性だけではなく、別の女性とも又市さんは関係を持っています。 そういう行為は、国会議員でもあり政党の幹部でもある人にとっては、なおさら 褒められることではありません。 > ですから、それが事実だという根拠を示すべきですね。いわゆる被害者の言い > 分も又市さんの言い分も根拠のない点はまったく同じなのです。麻衣さんのよ > うな非難の出ることを恐れず「ぬれぎぬ」だと反論している又市さんだって「 > 勇気」はあるんですよ。 ちょっと待ってください。又市さんの言い分には根拠がないのですか。 にもかかわらず、ぬれぎぬだと反論しているわけですか。へえー。 自らの行為を反省もせず、被害者に謝罪するどころか逆に開き直って ぬれぎぬなどと言い張るのは、かつての日本軍の残虐行為を反省するどころか 正当化しているネット右翼の論理と、それこそ同じではないでしょうか。 もう少し被害者の女性の心情にも思いを致してほしいと思います。 それと。反論しているほうにも「勇気」はあるとおっしゃいますけど、 それだと、従軍慰安婦の存在は嘘だと、アメリカで意見広告を出しているような 団体に対しても「勇気ある行動」であると言っているのと同じ事です。 到底そんな論理がまかり通っていいはずはありません。 > には動機はないが、週刊新潮という雑誌が被害者さん(?)のこういう発言を「 > こういう時期に」取り上げる背景はいくつか考えることはできるでしょう。で 社民党はいまでも5本の指に入る政党ですが、それでも10数年ほど前に比べたら かなり衰退しています。いまさら、スキャンダルで落としめたとしても、選挙 とかにもそんなに影響はありません。 スキャンダルで落としめようとするのなら、一昨年の衆議院選挙で大勝した自民党 を年金問題や原爆の認識、格差の問題、閣僚の金銭感覚などという問題で追い詰め るほうが、よっぽど効率がいいのではないでしょうか。 > すから、「こういう時期に」「だとしたら」で議論すべきではない。週刊新潮 > の「記事」はあえて取り上げる意味はない。 そうは思いません。 いま、野党は、政府与党に対して、従軍慰安婦問題をはじめ過去の日本軍の 過ちを追求し反省を求める立場にあります。 そうであれば、まずは、自らの問題について、間違っていたことは間違いだと 認め反省する態度を示すことが大事だと思います。 このへんの責任を曖昧にしてきたから、自民党やネット右翼の暴走を許して しまっているのではないでしょうか。 その結果、アジア諸国に対して、日本政府は謝罪や反省を十分に行わないまま 戦後60年も経過してしまったのです。 そしていま、そのツケがまわってきているのです。 > 元従軍慰安婦の方の証言しか根拠はないのですか? そうではないはずです。 私もそう思ってます。 しかし、最近、ネット右翼をはじめ、国会議員や中には大臣でさえも 従軍慰安婦の存在そのものに疑問を持っている人が増えてきていて、 それが野放しになっている状態です。 その理由の一端は、ネット右翼たちの主張する内容が事実誤認に満ちた到底 議論する価値のないものが大半であるために、専門家がまともに相手にしてこなかった ことにあります。また、反論する場合でもそれなりのエネルギーと時間が必要なので、 かなり面倒なのです。 だけど、これからは、ネット右翼に対して、そうした証言以外の具体的な根拠 についても、一つ一つ突きつけていくことが必要です。 でないと、平和勢力はどんどん衰退してしまい、ネット右翼の妄言に騙される 人たちが続出してしまいます。 地道な行動ですが、こうしたことをやってかないと、ネット右翼を根元から 退治することは難しいと思います。 > 自覚があるのかないのか知りませんが、あなたのやったことはネット右翼と変 > わりません。 いいえ。あなたの主張を裏返せば、そのままネット右翼の主張になっていると 思いますけど。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From msq645 at yahoo.co.jp Fri Jul 20 05:38:01 2007 From: msq645 at yahoo.co.jp (msq645) Date: Fri, 20 Jul 2007 05:38:01 +0900 Subject: [AML 14956] =?iso-2022-jp?B?GyRCMSZNYyROJCpAaEtAJHJDNCQkJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkayQzJEgbKEIsGyRCJE9MQCRpJCsbKEI=?= In-Reply-To: <20070719190358.15963.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> References: <20070719190358.15963.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <469FCBA9.9000500@yahoo.co.jp> AML の皆さん、 麻衣さんに、とりあえず簡単に指摘します。 電話したのがあたかも麻衣さん自身のように改竄したことについてのきちんと した説明や謝罪はまだ済んでいるとはいえませんよ。 週刊新潮の記事は選挙期間前に公表されたものです。現在は選挙運動期間中で す。 根拠がないと思われる週刊新潮の記事内容のコピーを繰り返し紹介する麻衣さ んのコメントは社民党のイメージを一方的に落とそうとするものです。それが 違法かどうかは微妙なところでしょう。しかし右翼のお先棒を担いでいること は明らかです。 [AML 14917] 田畑氏の論説について、ネット右翼が必死に妄言を吐いてるみたいなので、参 考までにその「珍説」を紹介します。 [AML 14954] お早うございます。とほほさんのご意見に対して、ネット右翼ときたら、遠い 安全な場所からギャーギャー妄言を垂れ流して吠えることしかできないようで す。 今回も、明記せずに、25o'clock の記事を引用していますね。 [AML 14917]は "敏腕ジャーナリスト田畑光永氏が桜井よし子氏を完全に論破!!" http://25oclock.blog.shinobi.jp/Entry/175/ [AML 14954] AMLの従軍慰安婦肯定派の皆さん ようこそ25o'clockへ http://25oclock.blog.shinobi.jp/Entry/176/#more -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Fri Jul 20 10:07:09 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 10:07:09 +0900 Subject: [AML 14957] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURIKjh3MUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= References: <20070719190358.15963.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <004101c7ca6a$51a63660$6401a8c0@taguti1lvega6u> 麻衣様  田口です。お尋ねします。貴女が第14954号で引用なさったノリノ リ右翼氏の文章はどこから採られたのですか。AMLには見あたらないよう ですが。その「遠い安全な場所」ですよね。文章の一部で検索しても出て きませんでした。よかったら教えて下さい。 > お早うございます。 > とほほさんのご意見に対して、ネット右翼ときたら、遠い安全な場所か らギャー > ギャー妄言を垂れ流して吠えることしかできないようです。 > > > > > > > 一般的には肯定派とは1980年ごろから現れ始めた「従軍慰安婦 > > > は嘘と言う否定派」への対抗言論として現れているのが事実で > > > すから、「そもそも強制連行を言い出したのは肯定派」と言う。 > > > この前提は崩れてしまうのです。 > > > > > > > > 意味がよくわらないんだけど、こういうことかな? > > > > > > 最初に従軍慰安婦本人が登場して被害を訴える > >  ↓ > > 次にこれを否定する悪者(=右翼)が現れる > >  ↓ > > 右翼を叩きのめすために正義の「肯定派」が現れる > > > > > > ブー!! > > 違いまーす。 > > > > 最初は吉田清治の「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行の記録」でござい ます。 > > 慰安婦(=キーセン、売春婦)という存在は日本人も朝鮮人もみんな 知ってたの。 > > ところが、吉田が「私は軍の命令で性欲処理のために朝鮮人女性を拉 致した」と > > 告白し、朝日新聞がこれを使って一大キャンペーンを始めると、朝鮮 人は「何? > > キーセン以外にそんな極悪犯罪があったのか?ふざけるな!!」と煽 られて、更 > > には「私が強制連行された張本人だ」と言い出す者まで出てきてし まった。 > > そこでこれに疑問を持つものが調査すると、吉田清治の告白は嘘だと 判明した。 > > 本人もこれを認めるに至った。 > > > > まとめてみます。 > > > > > > 朝日新聞等のサヨクが「日本軍が慰安婦を強制連行した」キャンペー ンを始める > >  ↓ > > 自称従軍慰安婦が現れる > >  ↓ > > 強制連行否定派が現れる > > > > > > こんな感じね。 > > > > とほほ氏は責任を逃れるために「我々肯定派が強制連行を言い出した わけではない」 > > と言ってるのだろうが、投稿の最後では「強制連行の証拠はたくさん ある」とも言 > > ってる。結局、とほほ氏の強制連行説に対する立場が曖昧になって る。 > > ここら辺がサヨクの限界で、「発言はするけど責任は取らない」とい う無責任な態 > > 度なので誰からも信用されなくなる。 > > > > 言論の自由ってのは、無責任な発言を自由にできるって事じゃない ぞ。 > > 責任を持てる発言を自由にできるってことだ。 > > 発言する権利とそこから生じる責任をセットにして言論の自由と言う んだよ。 > > これ、豆知識な。よく覚えておけ。 > > > > > > それから、いい機会なので従軍慰安婦否定派の主張をまとめておく。 > > > > 肯定派に対する言葉として便宜的に「否定派」としているが、実はこ れは正確じゃ > > ない。積極的に否定してるんじゃなくて、「肯定派には同意できな い」と言ってる > > に過ぎない。具体的に言うと、「強制連行があったのならあったでも いいから、納 > > 得できる証拠を出せ!!」っちゅーこと。しかし、強制連行を証明で きないのなら > > ば、そんな事実はなかったと推定される。そのように推定される以上 は謝罪や賠償 > > の義務はないと。念のために付け加えておくけど、「推定」の意味は わかるよな。 > > 強制連行の事実が立証できれば、その「強制連行はなかったと推定さ れる」という > > 認識は覆るってことだぞ。 > > > > 別に強制連行が事実でも捏造でもどっちでもいいんだよ。 > > ただ、事実だと主張するならちゃんと立証責任を果たせってこと。 > > > > > > そもそも、なんで強制連行説が盛り上がったかと言うと、日韓基本条 約では日韓の > > 諸問題は「完全かつ最終的に解決した」と同意したにも関わらず、条 約締結時には > > 「発覚」していなかった強制連行という新たな「事実」が出てきたか らなわけだ。 > > 単なる慰安婦の存在は日韓両政府とも承知していたし、それは合法的 な存在だった > > から問題になってなかった。慰安婦の中には高給で家を建てたものも いただろうし、 > > 逆に敗戦で軍票がパーになって散々な目にあった者もいただろう。朝 鮮人のキーセ > > ン業者に誘拐されたり、父親に売られたり悲惨な経験をした者もいた だろう(これ > > は国家は関係ないが)。しかし、そういうものを全部ひっくるめて、 日韓基本条約 > > で「完全かつ最終的に解決した」わけだ。今になって「強制連行の有 無は関係ない」 > > とか言い出しているバカがいるが、強制連行の有無を論点にしないの ならば、日韓 > > 基本条約で終わってるんだよ。 > > > > 交通事故で怪我を負わせてしまって示談で決着したが、その後「想定 していなかっ > > た後遺症が発症したから更に金をよこせ」と請求されるも、不審な点 があったので > > 調査してみると全然後遺症なんかなくてピンピンしていることが発覚 したので追及 > > すると、「後遺症があったかどうかは関係ない。あなたが私に怪我を させたと言う > > 事実が重要なのだ」とゴネる当たり屋みたいなものだな。 > > > > > > 「発言の責任」の話に戻るけど、サヨク連中は自分の発言に責任をと らないから、 > > 思いつきで「日本軍が強制連行した指令書をわざわざ残すはずはない !」なんてこ > > とを言い始めてしまう。これは嘘に嘘を重ねて身動きが取れなくなる 好例。 > > 本来は「強制連行はあった!!」という主張する人間が自分自身でそ れを立証しな > > ければならず、いくら加害者が証拠を隠蔽していたとしても、証拠を 発見できなけ > > ればその手の主張は却下されるはずなんだが、ここは百歩譲ってその 立証責任につ > > いて目をつぶって「日本軍が強制連行の指令書を隠蔽した」という主 張に従ってみ > > たいと思う。 > > > > しかし、最初からこの主張は破綻してるんだよね。 > > > > 「日本軍が指令書を隠蔽した」ということから導き出されるのは「日 本軍による犯 > > 行」ということだけであって、強制連行そのものは隠蔽できないんだ よ。 > > 意味わかる? > > > > 分かりやすくするために、北朝鮮の拉致問題に当てはめてみる。 > > 金正日が犯行を認めるまでは、「北の仕業じゃないか?」と疑いの声 はあったもの > > の物証に乏しく北朝鮮の犯行とは断定できなかった。しかし、「ある 日突然人がい > > なくなった。おかしい」という認識はあった。北朝鮮にシンパシーを 感じる社会党 > > ・社民党の妨害や、朝日新聞等のサヨクメディアが抹殺し続けたこと により全国区 > > の騒ぎにはならなかったが、家族や友人、一部の政治家やジャーナリ ストは「何か > > が起きている」と感じ事件解決に動いていた。「誰がやったか分から ないが、不可 > > 解な誘拐が起きている」という認識は長年あったわけだ。政府で答弁 もされている。 > > これが、2002年に金正日が認めたことにより、「やっぱりお前ら だったのか」 > > と認識されるようになったわけだ。 > > > > これを、日本軍による従軍慰安婦の強制連行で考えてみる。「日本軍 が強制連行を > > 命ずるという都合の悪い証拠をわざわざ残しておくはずはない」らし いが、それは > > 日本軍による犯行が立証できないだけであって、「何か人がいなく なっている。お > > かしい」という認識自体はあるはずである。で、韓国側にそういう認 識はあったの > > か?1990年代に朝日新聞がキャンペーンを始めるまで、そういう 騒ぎは全くな > > いじゃないか。終戦から1990年までの空白は何なんだよ。自分の 娘や孫や姉妹 > > や友人がいなくなっているのに、気づかないのか?朝鮮人はバカなの か?日本人の > > 拉致みたいに数十人〜数百人レベルの話じゃないぞ。数万人〜数十万 人規模だぞ。 > > 「うちの娘もいなくなった。隣の家の娘さんもいなくなってる。あち こちでそうい > > う話が出てる。何なんだこれは!!」と騒ぎになるはずだろ。「日本 軍が武力でそ > > ういう主張を封じていた」という反論は意味無いぞ。終戦後の話だか らな。「日本 > > 軍が怖かったので黙っていたが、もう俺たちは戦勝国民だ!!さらっ ていった娘を > > 返せこの野郎!!」とならなければおかしい。朝日新聞が「お宅の娘 さん、拉致さ > > れて性奴隷にされてますよね」と指摘して初めて「ああ、そうだった !!うちの娘 > > は誘拐されていなくなったんだ!!」と気づくのか? > > アホか。 > > > > 更に、「日本軍が強制連行を命ずるという都合の悪い証拠をわざわざ 残しておくは > > ずがない」という主張は、別の観点からも突っ込むことができる。 > > この手の主張をする人間は、北朝鮮による拉致問題に関して「証拠を 出せ!名誉毀 > > 損だ!民族差別だ!」と騒いでいた人間と重なっているということ。 典型的なダブ > > ルスタンダードである。「渋谷の温泉爆発は朝鮮総連の反抗によるも のに違いない > > !!朝鮮総連が証拠を残すはずはないから、私に立証責任はない!! 朝鮮総連が自 > > 分で犯行にかかわっていないことを立証しろ」と言う主張を甘受する のかね、サヨ > > ク共は。 > > > > 発言に責任を持たないと、嘘に嘘を重ねて恥をかくようになる。 > > しかし、発言に責任があると、思いつきの発言をせずにある程度の根 拠のある発言 > > をするようになる。 > > 仮に自分が事実だと信じていた発言内容が間違っていたとしても、責 任を取れば信 > > 頼は回復できる。 > > 責任をとらなければ、「また、いつものホラだろ」と思われる。 > > 今のサヨクが陥ってる状況は、これ。 > > > > 責任を持つというのは、結局は自分のためでもあるんだよ。 > > > > > > > > 今日は乗りに乗ってるので、慰安婦関連でもう一つ叩き潰しておく。 > > > > > > > > > > > 毎日新聞 > > > 発信箱:「非人間性」を問う=広岩近広 > > > http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/hassinbako/news/20070715ddm00207 0017000c.html > > >  世界広しといえども大学に平和博物館があるのは、京都市北区 > > > の立命館大学国際平和ミュージアムだけだろう。過日訪れたと き、 > > > メッセージ性を持つ博物館だと思った。満州事変から日中戦争を > > > 経て太平洋戦争が終結するまでの、いわゆる十五年戦争の展示に > > > は日本の被害と加害の歴史が刻まれている。 > > > > > >  私は2枚の写真に目を奪われた。ほろのないトラックの荷台に > > > 乗せられて中国大陸を日本軍と一緒に移動する慰安婦たち……。 > > > その素顔は、はかなげで痛ましい。もう1枚は軍隊慰安所で順番 > > > を待って並ぶ兵士を切り取っていた。ここにも人間の悲しさがあ る。 > > > > > >  2枚の写真を前にすると、昨今の「強制」論議など、私のなか > > > では吹っ飛ぶ。慰安婦を強制連行したか否かを論じる以前に、日 > > > 本軍は慰安婦を伴って戦争をした。この事実はまぎれもない。ど > > > う考えても人権問題であり、女性の尊厳の問題だろう。こうした > > > ことが公然と許されていたのが「国民精神総動員運動」の進めら > > > れた十五年戦争で、ここには戦争の本質が凝集されている。 > > > > > >  原爆投下を「しょうがない」と発言して辞任した久間章生・ > > > 前防衛相は、その講演会で当時の国際情勢などに言及し、こうも > > > 述べた。「(原爆投下も)選択肢としては、戦争になった場合は > > > あり得るのかなと」。防衛相は戦時下の残虐行為も「しょうがな > > > い」と考えているのではないか、と疑ったものだ。 > > > > > >  戦争には非人間的な考えがつきまとう。だからこの平和ミュー > > > ジアムは、戦争のもつ非人間性を問い、過去と誠実に向き合おう > > > と呼びかけている。(専門編集委員) > > > > > > > > 勝手に吹っ飛ぶのはいいんだけどさ、その前にお前らマスコミが散々 強制連行を吹聴 > > してきたことのケジメをつけろよ。うちのブログで「練馬で多発して いる連続婦女暴 > > 行事件の犯人は毎日新聞の広岩近広である」とエントリーを立ててお きながら、後に > > 嘘がばれて名誉回復せずに「もはや広岩近広が犯行にかかわったかど うかは吹き飛ん > > でしまった。問題は重大な人権侵害があったということである」なん て開き直りのエ > > ントリーを立てて納得するのか、お前は。 > > > > 最後にまとめ。 > > 従軍慰安婦肯定派の主張って統一されずに論者によってブレるように なったけど、 > > 全部撃沈できちゃうんだよね。 > > > > ・強制連行があったかどうかは関係ない → 日韓基本条約で全て解 決済み > > ・強制連行の証拠は日本軍が隠した → 何で長い間黙ってたの? > > ・強制連行の証拠は連合軍が持っている → それを出してくれ > > ・女性の人権問題だ → 条約で解決済み&なんで日本人慰安婦は騒 がないの? > > ・その他 → 恐らく叩き潰せます > > > > 俺はアレか。 > > イデオンか。 > > イデオンの全方向ミサイルか。 > > > > > -------------------------------------- > Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Fri Jul 20 10:19:16 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 10:19:16 +0900 Subject: [AML 14958] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURIKjh3MUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= References: <20070719190358.15963.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> <004101c7ca6a$51a63660$6401a8c0@taguti1lvega6u> Message-ID: <005001c7ca6c$02c7dd80$6401a8c0@taguti1lvega6u> 麻衣様  田口です。何度もすみません。いま msq645 さんの第14956号を見 て最終場所が分かりました。情報、ありがとうございました。  しかしこのノリノリ右翼氏、どうして直接ここAMLに投稿しないのだろ う。 > 麻衣様 >  田口です。お尋ねします。貴女が第14954号で引用なさったノリ ノ > リ右翼氏の文章はどこから採られたのですか。AMLには見あたらないよ う > ですが。その「遠い安全な場所」ですよね。文章の一部で検索しても出 て > きませんでした。よかったら教えて下さい。 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Fri Jul 20 11:02:31 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 11:02:31 +0900 Subject: [AML 14959] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURIKjh3MUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= References: <20070717172346.87569.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp><000801c7c981$b3c4ece0$1601a8c0@akkyan1> Message-ID: <006c01c7ca72$0837b6e0$1601a8c0@akkyan1> とほほ氏へ。 はじめに言うとく。 > 矢野さん、お気を確かに このような扇情的な言い回しに慣れ親しんではいけない、まじめに議論する気があるなら。 重箱の隅をつつくような議論をしても疲れるだけなので肝心なことだけ書く。 私は従軍慰安婦および慰安所問題の専門家ではないので、一般のニュースで報じられている程度のことしか知らないが、その上で言うなら従軍慰安婦・慰安所は存在しただろうし、日本国と日本軍が関与、どころか積極的に設置・利用し、また日本兵、もっと広く言えば銃後の守りとして参戦した日本人全員が関与したものであると想像している。したがってそれに対しては、どんなに高い代償を支払ってもその償いはするべきであると思っている(その償いは必ずしもお金に限ったものではないが、しかし、今の日本政府は、その罪と補償から逃げ出すことのみを考えることでかえってその代償を高いもんにしつつある)。 さて、私の田畑論説批判は、主に文法的ないしは論理構成的な意味合いのものである。 私は田畑氏の名前を今回、初めて知った次第であり、彼の書いた他の文章はまったく知らない。つまり、今回槍玉にあげた彼の論説の中でのみの判断である。もっとも、その狭い範囲からでも、田畑氏の慰安婦問題に対する立ち位置はだいたい想像がつく。それはほぼ私と同じだろうと思う。 しかし、それと今回の桜井さんたちの意見広告に対する批判文は別に考えなければいけない。多分、私やあなた、田畑氏は慰安婦問題に関してほぼ同じ立ち位置にいると思う。だからこそ、これに対立する勢力への反論は論理的にしっかりしたものでなければならないと思うのだ。 結論的に対立する相手であっても、局所における論理においてこっちが間違っていて相手が正しいときは、それはしっかり認めなければいけない。でないと、相手の論理の間違いに気づかないか指摘できない。要は結論で勝つ。局所における喧嘩に勝つことが目的ではないのだ。局所的でかつ文章的な負けは認めてよい。いや認めるべきだ。その上で、さらに大所的な勝ちを狙うべきだ。それでないとこっちの力量が上がらないし、したがって本当の勝利は望めない。いつまでたっても低次元の口喧嘩に終始するのがオチだ。下手をすると内輪もめで終わったりする。 以上。 私の気が確かなこと、わかってもらえたかいな? ちょっと酔うとるけど。 ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, July 19, 2007 9:16 AM Subject: [AML 14940] Re: 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに(田畑光永、元朝日新聞記者) > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 14939] Re: 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに > (田畑光永、元朝日新聞記者)" > 矢野周三 wrote: >>田畑氏の批判を読んで、なにか釈然としないものがあったところ、ネット右翼の文章 >> >>を読んで納得がいきました。どう納得がいったかは、14929に書いたとおりです。たし >>かに田畑氏の論説には主語の見誤りもしくは意図的な転倒があるといわざるを得ない。 >> > > 矢野さん、お気を確かに、アホウヨの反論にはパターンがあります。ここでのパ > ターンもありもしない事実を前提としてこれを根拠に論を構成していくことです。 > 「911ボーイングを探せ」と同じです。 > > このアホウヨのパターンでは「そもそも強制連行を言い出したのは肯定派」と言 > うところです。「肯定派」の意味の捉え方にもよりますが、被害者側が加害者を > 訴えるのは当然ですからそれを「肯定派」と呼ぶのであれば理屈は通りますが、 > 一般的には肯定派とは1980年ごろから現れ始めた「従軍慰安婦は嘘と言う否定 > 派」への対抗言論として現れているのが事実ですから、「そもそも強制連行を言 > い出したのは肯定派」と言う。この前提は崩れてしまうのです。 > > 田畑氏の主張は極まっとうなもので、ただ、相手と同じ言葉の矛盾や揚げ足取り > で論戦をすると連中は白を黒と言いくるめるのも平気ですから苦労すると思いま > す。 > > 現実にBC級裁判を行った連合諸国には強制連行を証明する記録など山ほどあるの > です、あまりにアホウヨがうるさいので雑多で収拾のつかない資料軍の中からど > んどんそれが見つけ出されているわけです。そうした事実を前面に押し出した対 > 抗言論のほうが効果的なんですがね。 > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From sk-peace at mbm.nifty.com Fri Jul 20 11:40:15 2007 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Fri, 20 Jul 2007 11:40:15 +0900 Subject: [AML 14960] =?iso-2022-jp?B?GyRCQFA4NkVUQ047diROTHc5cTsyR1IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y7XyRyNWEkYSRrIVZAPExAIVckWCROOz9GMSQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: 平和遺族会全国連絡会事務局の佐々木です。 8・3石原都知事への参拝中止要求声明への賛同お願いと集会への参加お願いです。ご協力をお願いしいたします。 【転送大歓迎】 ◎石原都知事に8・15靖国参拝中止を求める「声明」への団体賛同と、8・3都庁集会への参加のお願い    石原都知事は、2000年8月15日に国内外の反対を押し切って靖国神社参拝を強行して以来、毎年参拝をくり返しています。都知事としての参拝は、 「国及びその機関」(自治体を含む)の宗教的活動を禁じた憲法20条の政教分離規定に違反するものです。また、侵略戦争を今も「偉業」「自衛戦争」と正 当化する靖国神社への参拝は、日本の侵略戦争で被害を受けたアジアの国々や民衆を深く傷つけるものです。  各地で起こされた小泉首相の靖国参拝の違憲性を問う訴訟では、憲法判断に踏み込んだ判決(福岡地裁、大阪高裁)はいずれも「参拝は憲法違反」と断じて います。これは、自治体の長である石原都知事の靖国参拝も違憲とされたに等しいものです。  しかし石原都知事は、「憲法違反で何が悪い」(都議会での答弁)と居直るばかりか、天皇に靖国参拝を強く求め続けています。  都政に憲法政治を取り戻すためにも、私たちは石原都知事の靖国参拝中止を求めていきます。  どうか、8月3日都庁集会への参加と、石原都知事に提出する呼びかけ団体と賛同団体の連名による「参拝中止要求声明」へのご賛同(団体賛同)をお願い いたします。  下記の8・3行動要項と「声明」をご参照下さい。 ▼「参拝中止を求める声明」への団体賛同(団体に限っています)。  賛同金1口=千円。 「声明」は呼びかけ団体と賛同団体の連名で提出します。 ▼「声明」に賛同できる団体は7月31日(月)までに、FAX(042・574・9210西川重則あて)、 またはメール(sk-peace@mbm.nifty.com平和遺族会事務局員・佐々木あて)に、団体名・電話・FAX・担当者名、当日参加の有無を お知らせ下さい。なお、賛同金は当日会場にご持参下さい。集会に参加できない団体は、<郵便振替口座 00290ー6ー13521 平和遺族会全国連絡 会>にご入金下さい。 <石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める8・3市民の集い> ◎日時=8月3日(金)午後1時半開場、2時開始(呼びかけ団体、都議会議員や各賛同団体からのアピール他)(3時までには終了予定) ◎場所=東京都庁・議会棟南側6階第1会議室(JR新宿駅西口下車地下の動く通路5分京王プラザホテル隣り、都営大江戸線都庁前駅下車すぐ) ◎集い終了後(午後3時以降)、石原都知事へ参拝中止の共同申し入れと共同記者会見を予定。 ◎各団体・グループ独自の抗議・要請文の提出を歓迎します。 ◎呼びかけ=政教分離の侵害を監視する全国会議、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、、靖国参拝違憲訴訟の会・ 東京(50音順) <石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める声明>    石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める声明  石原慎太郎東京都知事は就任以来、8月15日に靖国神社参拝をくり返してきました。私たちは、以下の理由により、石原慎太郎東京都知事が、戦後62年 の8月15日にあって靖国神社参拝をくり返すことのないよう求めます。 1、都知事が靖国神社に参拝をくり返す理由のひとつとして、戦没者遺族による強い要請に基づくものであるとされていますが、すべての戦没者遺族が都知事 に対し、靖国神社参拝を要請しているわけではありません。それどころか少なくない戦没者遺族や多くの市民が都知事の参拝に抗議し、違憲訴訟を起こすに 至っています。  戦没者遺族は、戦争によって肉親を奪われ、希望を奪われた人々であり、すべての戦没者遺族が、日本のアジアへの侵略・加害の精神的支柱であった靖国神 社に、戦争で亡くなった肉親が合祀され、「英霊」として「慰霊」と顕彰(ほめ讃えること)の対象とされることを望んでいるわけではありません。  東京都知事に対して、何よりもその事実を知っていただきたいと願っています。公務に携わる立場にある「全体の奉仕者」(日本国憲法第15条第2項)が 心すべきことであり、改めて注意を喚起します。 2、靖国神社は、現行憲法下にあって特定の宗教団体であり、宗教法人として東京都の認証を受け、神社神道としての宗教活動を行い、現在に至っています。  東京都知事であり、特定の宗教団体、宗教法人の認証に責任を持つ都知事が、靖国神社参拝を行うことは日本国憲法第20条(信教の自由・政教分離)に抵 触することは自明と言わねばなりません。  しかも、毎年くり返し靖国神社参拝を行うことは、靖国神社に「特権」を与え続けることになり、同様に靖国神社は自治体を含む「国及びその機関」から 「特権」を受け続けることを意味し、憲法および宗教法人法の精神に反します。 3、石原都知事は長期にわたって、靖国神社参拝違憲訴訟の被告として、その責任が問われてきました。小泉首相の参拝をめぐって大阪で起こされた訴訟で初 の最高裁判決が言い渡されましたが、憲法判断は回避され、マスコミの間でも批判が広がりました。原告側は「逃げる最高裁 憲法判断せず」、「司法、職責 放棄」と強く批判したのも周知の事実です。  小泉首相の靖国参拝をめぐる訴訟で、下級審(地裁、高裁)では参拝を合憲とする判決は皆無であり、憲法判断に踏み込んだ場合は、政教分離違反で「違 憲」(福岡地裁、大阪高裁)という司法判断が定着しています。それ故、憲法判断に踏み込めば「違憲」と言わざるを得ないがゆえに、最高裁はあえて憲法判 断をしなかった、と私たちは思っています。  石原都知事にあっては、日本国憲法第20条第3項「政教分離原則」の歴史的意味をよく吟味され、公務員にふさわしい政治姿勢をもって、憲法政治に専念 することを強く求めます。しかしそうした私たちの要望に対して、石原都知事は、都議会において「99条違反で結構でございます。私は、あの憲法を認めま せん」、「憲法違反で何が悪い」といった答弁をし、現行憲法の精神を公然と無視する姿勢をあらわにしていることは変わるところがありません。ここに改め て憲法第99条(憲法尊重擁護義務)「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」に留意すべ きことを強調し、同条項の遵守を強く喚起して止みません。   4、言うまでもなく、東京都は1200万人を超える巨大都市であり、多くの外国人と共に生活を営んでいます。外国人の中には、旧植民地である韓国・朝 鮮、台湾の出身者とその家族、中国を始め日本によって侵略されたアジアの被害者やその家族がいます。  したがって都知事が侵略と軍国主義の精神的支柱だった靖国神社への参拝をくり返すことは、そうした方々の心を深く傷つけ、和解と共生に逆行します。  都知事として求められているのは、そうした”負”の遺産の早期解決のためにも同様に力を尽くすべきであり、特に戦後62、とくに日本国憲法施行60 年、盧溝橋事件(1937年7月7日)、南京大虐殺事件(同年12月13日)のあった対中国侵略戦争開始70年の節目にあって、アジアの方々との和解と 共生に道を開くことを決意すべき秋(とき)ではないでしょうか。最後に、東京都知事として、靖国神社参拝の中止を改めてここに強く求めます。  2007年8月3日        東京都知事 石原慎太郎殿  <よびかけ団体>(50音順) 政教分離の侵害を監視する全国会議、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京    <賛同団体(連名)>(50音順) From simink at hkg.odn.ne.jp Fri Jul 20 13:23:36 2007 From: simink at hkg.odn.ne.jp (siminkaigi) Date: Fri, 20 Jul 2007 13:23:36 +0900 Subject: [AML 14961] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaSEnMGUzWDtLJCskaTgrJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaCRINzNCYhsoQg==?= Message-ID: <46A038C8.9090701@hkg.odn.ne.jp> amlの皆様へ 軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会からのインフォメーションです。 ◆医学史から見た戦争と軍隊  7月22日(日)午後2時、新宿区戸山1丁目の戸山サンライズ2階大会議室 (早稲田駅)。1989年7月22日に、旧陸軍軍医学校跡地から100体以上 の人骨が発見されたことにちなんだ集会。一橋大の吉田裕教授による講演や、人 骨問題関係のDVD鑑賞。終了後は、人骨発見現場と、厚生労働省がその責任を 一部認めて建立した納骨施設を見学する。 資料代 500円。 先着 100人 直接会場へ。 軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会、鳥居さん(080・3157・1858)。 (7月12日付 朝日新聞 東京マリオン より) -------------------- * ---------------- 人骨発見18周年 医学史から見た戦争と軍隊 講 演 吉田 裕 さん(一橋大学教授) 日 時 7月22日(日)午後2時〜4時 会 場 戸山サンライズ2F大会議室 http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/index.htm 資料代 500円 主 催 : 軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会 連絡先 :0422−36−4357(鳥居方)      jinkotsu731@yahoo.co.jp 人骨問題については 軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会のHP参照 http://www.geocities.jp/technopolis_9073/ -- ********************************************************* 戦争被害調査会法を実現する市民会議 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル201 TEL/FAX 03-3288-2560 E-mail:simink@hkg.odn.ne.jp  URL http://www.geocities.jp/siminkjp/ ********************************************************* From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Jul 20 13:55:09 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 20 Jul 2007 13:55:09 +0900 Subject: [AML 14962] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCQrJGkhJyEhIVZFLzNYJSslVSUnIVckTkpzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAhISEhIUEhViQvJEQkbSQwIVckSCQkJCYkMyRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEI=?= Message-ID: <000d01c7ca8a$28266150$589515ac@neccomputer> 〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1267日目    ≪ ガンジー村通信  2007/7/15  vol.263 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ***************************************************************** 【1】「哲学カフェ」の報告(2007/7/10実施)  横山紘一 ***************************************************************** ■キックオフトーカー(60代・ドイツ文学を専門とする元大学教授)の提言  の主旨  前回の「哲学カフェ」で、つぎにキックオフ・トーカーをお願いされたとき、 反射的にでてきたのが、「くつろぐ」ということでしたので、これは自分にと ってかなり根が深いのではないか、ということで、このテーマにさせていただ きました。「くつろぐ」ということがどういうことなのか、英語などの辞典を めくってみたのですが、英語の辞典には「仕事をした後で、楽しいことをしな がら休息すること」であるとありました。「楽しいことをする」とありましが、 そうしますと、「くつろぐ」というのは、この場合は、なにかをするというこ とになりますが、「くつろぐ」というとき、なにもしない場合もあるのではな いでしょうか。いまは、これをつめることはしないでおきますが、後に、なに もしないことも「くつろぐ」ということになるのではないかということをお話 しいたします。  つぎにドイツ語の辞典には、「自分の家にいるように感じる」とありました。 つまり英語でいうat home なのですね。「くつろぐ」ということを一般的に考 えたときに、at homeというのではないかと思います。  私はいま勤めにでるということはなくなりましたので、すこし生活空間を広 げようと思って、ぶらぶらしているうちに、多摩川にぶつかりまして、それ沿 って、青梅から羽田までJRの青梅線と南部線の駅を一つずつ降りて歩いてみ たことがありました。何回か歩いてみますと、行く所が違ってきまして、それ も帰り道も考えるということもありまして、拝島、、二子多摩川、川崎と、だ いたいそのような所をぶらぶらするようになりました。川に座ってじっと見て いると、これは奇妙な人だと思われて交番につれていかれる(笑い)かもしれ ませんが、じつは川だけではなくて周りを見ているのですね。二子多摩川とか 新丸子とかは、ものすごい人なのですね。たぶん、車が百台ちかく並ぶのです ね。それから、バーベキュウーなどをしている人たちが数組みもあります。ま た、音楽を奏でたりする人もいます。私は、そのような人の仲間ではありませ んが、そのようにいろんな方が楽しんでいるのを見るのも楽しく思うのです。 川というのは、人に楽しみを与えてくれるものだと、改めて痛感しました。  私が最近いきますのは、実は、川崎が一番多い。川崎は河口で、対岸に羽田 空港がみえます。羽田空港はAとC滑走路が平行になっていまして、これは風 向きによるのですが、飛行機は一番手前のC滑走路を離陸しますが、それを何 度も見て楽しんでいる、それが多摩川との最近の付き合いです。  そうしますと、川の淵で楽しんでいる人たちをみる、あるいは、飛行機の離 着陸をみる、ただ、それだけではなく、そこに川が、膨大な水量の川が流れて いるといことが、潜在的であれ、意識のどこかに潜んでいる、それによって私 はそれらを見ているのではないかと思います。  自分はなにもしないでも、身近なことが進行する、それが「くつろぐ」とい うことではないでしょうか。自分がなにかをしなければ身近なことが進行しな いという状況のなかで、それを裏返したときに、ほっとして「くつろぐ」こと になるのではないかと思います。  川と人間の心理との関係について考えている人がおりまして、環境生理学と いうのがあり、『川のなんでも小辞典』というのがあります。そのなかにいく つかの文献がのっていまして、「河川」という月刊の雑誌があるということで、 その特集のなかであつかったようですが、「精神医学と水源」「渓流のせせら ぎとストレス解消」というテーマでのっていましたので、こういうのがあるの は国会図書館だろうと思って、のこのこと出掛けて行きましたら、ちゃんとあ りました。  読んでみたのですが、これは読んで見るとかえってストレスがたまるようで したが(笑い)、そのなかで、川にちなんだ曲,たとえば、皆さん、よくご存 知の「美しき青きドナウ」とか「ドナウ川のさざなみ」とかを聴くことがスト レス解消によいとありました。  川の流れを見ていると、それによって視覚的にくつろぐことになり、音楽の 方は、聴覚的に音の流れでくつろぐのでしょうか。  まあ、私は、このようなくつろぎ方をしていますが、もちろん、移動する間 は、私が好きな本を読んだりします。  さて、ここで提案したいことは、いくつかの「くつろぐ」方法を皆さんもお 持ちでしょうが、それをご紹介していただければと思います。 ■以上のキックオフ・トーカーの発言をふまえて、いつものように、全員によ る話し合いに入りました。  先ず、各人に、「くつろぐ」ために、どのようなことをするかを述べてもら いました。  まずO氏(50代男性)が、「日常と違う、いつもと違う時間の流れのなか に身をおくときに、くつろぎを感じる。そのときは、結果としてあとで思うこ とであるが、身体のなかに日頃とは違った異質の流れが流れる感じがする。そ のとき静かな時の流れが感じられ、充実した喜びが感じられる。」という発言 がなされました。たとえば、庭仕事をするときがそうであるというのです。  「日常と違う時間の流れを感じる」、また、「充実した喜びを感じる」、こ れらは、「くつろぐ」ということを考えるにあたっての重要なありようとなる のでしょうか。  次にN氏(60代男性)が、「私の性格はせっかちであり、一日中、あれこ れをして、動き回っている。私にはくつろぐという思いがない。くつろぐとい う言葉は久しぶりに聞いた言葉だなあと思いました。今日、ここに来るために、 いろいろなことをキャンセルして、時間を調整して、家でじっとなにもしない で待機していたが、今、考えれば、そのあいだが、くつろいでいたのであろう か。」との発言がありました。  キックオフ・トーカーの発言のなかにもありましたが、「くつろぐ」と感じ るときは、なにもしないのか、それとも、なにかをしているのか、どちらなの でしょうか。同じ発言者が、つづいて「でも、なにもしないでいるときは、実 は、くつろぐどころか、いらいらしていた」という発言は一堂の笑いを誘いま した。その人にとっては、あれこれと忙しく動くことが、くつろぐことになる のです。これによって、当然のことですが、「くつろぐ」という言葉は形式で あって、その内容は人によって相違する、ということが分かりました。  N氏は、いろいろのことやっている一日全体がくつろいでいるといえること はできないのか、とも考えてみましたが、いかがでしょうか。  それまでの発言を聞いていますと、なにかをしていることのなかで、「くつ ろぐ」といことがあるといえるようです。「でも、なにもしないということの なかにも、くつろぐということがあるのではないか」と私が問いかけると、す ぐに「私は、釣りやゴルフをするが、それには達成感があり喜びがある。だか らなにもしないということは、自分にとって楽しくも喜びも感じないから、く つろぐことにはならない。ただ、自分は、なにもしないが、周りが動き流れて いるなかにいるとき、くつろぎを感じるというのは分かる」とR氏(50代男 性)が発言しました。どうも「自分は、なにもしないが、周りが動き流れてい るなかにいるとき、くつろぎを感じる」というのは、「くつろぐ」の一つの定 義として認める人が多くいるのではないでしょうか。  俳優を仕事としているR氏は、「私の仕事が非日常なことをしているので、 日常と違う時間の流れを感じることが、くつろぎにはならない」とも語りまし た。これは面白い。その人の仕事、生き方のありようによって、くつろぎを感 じる内容が違ってくるのですね。  つぎのT氏(60代男性・彫刻家)から、「彫刻の仕事で疲れたときに、ス トーブの燃える火をじっと眺めているとくつろぐことができる。私は釣りをし ないから、それがくつろぐことになるかどうか、分からない。でも釣りをして いる人をじっとみているのは楽しい。とにかくなにも考えずにボーッとしてい るときにくつろげる。そのときは、感覚的なことに集中はしているが、実はな にも考えていない。生活感をすべて捨てて、ただボーッとしている。火をボー ッと見ているとは、そこに真実があるからボーッとみているのである。」との 発言がありました。  そこで、私が「火を見てくつろげる人がいますか」と尋ね、まず、「私は生 じては滅する火を見ると、諸行無常を感じて、自分もいつかは死に、火に焼か れるのだと思ってしまう。」という私の思いを述べました。しかし、T氏は、 私の発言には耳を傾けず、「変化が面白い。同じように出てこないところが面 白い」という。本当に、人は、同じ一つの火を見ているのではないのですね。 各々の心の中に「火」という影像を作り出して、それに各人の「思い」とその 思いに裏付けされた言葉を付与して見ているのですね。私の場合では「諸行無 常」という言葉が、ぽんと飛び出してしまうのです。それはよくないことでし ょうか。火に成りきればいいのに、そうできない。それに集中して成りきれば いい。でも成りきるためには、なにかそこに努力が、意志のはたらきが必要な のか。ボーッと見ているとは、意識を集中して見ているのか、ただリラックス して見ているのか、どちらなのでしょうか。もちろん、それも人によってちが うことです。  だれかが、「ボーッとしているのは、集中していることの極限ではないか。」 と発言しました。これも面白い。そこで、私が坐禅の体験として、「坐禅は、 集中しなければならない。吐く息、吸う息に成りきり、成りきっていく。そこ には集中力がいる。」というと、T氏は、「そういうものであれば、くつろぎ にはならない。」と反論しました。もちろん、私は坐禅をすることがくつろぐ という意味で言ったわけではなかったのですが。でも、坐禅に飛び込み、十年 も二十年もやっていれば、それがくつろぎになるのかもしれない、というと、 T氏も肯きました。  とにかく、各人、ボーッとしている状態が具体的にどのようなものであるか を確認しようではないかということになりました。  次に、Y氏(30代男性)が、「仕事の休みをとって2、3日、旅行してゆ っくりすると、そのうち、これでいいのかという、焦りの気持ちが起こってく る。多分、1ヶ月も家でゆっくりくつろぐことはできないだろう。くつろぐに も、ほどよいバランスが必要ではないか。」と発言しました。ほどよいバラン ス、これはなにごとにも必要なことですね。また、かれの発言は、なにもしな いではおられない、なにかをしなければならない、なにかをしたい、と思う人 間のありよう、人間性を指摘していると思います。よく、鬱の人に頑張りなさ い、といっては、いけないと言われます。逆に、なにもしなでいい、寝ていて もいいよ、といって、寝りつづけると、そのうちなにかをしたくなって起き出 してくるのではないでしょうか。なにもしないで寝りつづける。これは非日常 性の世界ですが、人間は、そうすると、日常に戻りたいという欲望がおこって くるのが、人間の習性ではないでしょうか。  私たちは、日常のなかでは、なにか目的をもって生きています。  これに関して、「暇になると、暇を楽しむよりも、なにかあせる自分に気づ いて、がっかりすることがある。」とHさん(50代女性)の発言がありまし た。あいた時間を充分に楽しむことができない自分に気付いたというのです。 そして、彼女は、「日常的なことを切り離して、ヨーガをしているときが、一 番くつろいだ感じがする。ヨーガをして身体から力を抜いて何かに集中して非 日常のなかで過ごすと、生まれ変わったすっきりした気持ちになり、それまで 思い悩んだことが遠くにいってしまう。それが私にとってくつろぐということ である。」と発言しました。  私がT氏に「火をボーッとみているのは、坐禅をしているようなものですか」 と尋ねると、「なにも目的はない。そこに燃えているものがあるから見る。も ちろん冬には、暖まるために火を焚くのですが、毎日みていると、そこに自分 だけの世界になる。」と答えました。  その後、川の流れをみる、火が燃えるのを見る、ことによってくつろげるの は、「リズムのなかに自分が入っているから。」「生命を感じるから。」「対 象と自分のなかにある深層的なものとが触れ合う、一致するから。」「自分の リズムと火のリズムとが合っているから。」「五感が日常生活ではない研ぎ澄 まされた状態になるから。」などの見解がでました。このように、話し合うこ とによって、各人各様の見解が表出されるのですね。これが「哲学カフェ」の 素晴らしさであると、改めて認識させられました。  ここで、例の「f分の1のゆらぎ」という概念が話しにのぼりました。胎児 のときに感じたf分の1というゆらぎを生まれてから感じると、それが心地よ い気持ちを引き起こすのではないかというのです。  「f分の1のゆらぎ」などに詳しい科学者であるS氏(60代男性)から、 「川の流れを見る、風の音を聞く、火をみることによってくつろげるのは、川 や風や火の宇宙と心のなかの宇宙とが共鳴しあうからではないか」と、はじめ て「宇宙」という概念を用いて説明がなされました。  宇宙といえば、なにか恒常的な三次元の空間を考えますが、そういうものは けっして存在しないことは、アインシュタインが証明しましたし、カントの二 律背反をまつまでもなく、静かに思考してみると分かることです。だから、も っと広い、大きな、そのなかで安らぐことができるような宇宙を「くつろぐ」 という概念を糸口として考えてみることができるのではないでしょうか。  次に、I氏(60代男性)から、会っていて「くつろげる人」と「くつろげ ない人」とがいるが、これはどうしてか、と今までとは別の観点から問題が提 起されました。これに対して、H氏(50代男性)から、自分が気配りをしな いでよい人がくつろげる人ではないか、という意見がでました。仕事でいつも 気配りをしなければいけないので、気配りをする必要がない人と付き合うと、 くつろぐことが出来るというのです。でも、これは、仕事という条件があるの で、I氏の問い掛けの答えにはなっていません。たしかに、条件なしで、くつ ろげる人は、いますね。それはなぜなのでしょうか。これは、むつかしい問題 ですので、これについては、これ以上に話しが進展しませんでした。  I氏は、また、「親しい友人が火事にあって家が焼失したという経験がある から、火を見るとくつろげない。」と発言しました。これは、分かる気がしま す。深層に潜み眠っている経験が各人の「くつろぐ」にまで影響を与えている のですね。本当に一人一宇宙です。人は、外界にある同じ一つの火を見ている のではないのですね。そういうものはどこを探してもありません。みんな、み んな、各人の心の中の影像です。深層から顕現した影像です。だから深層のあ りようが違えば、現れてくる影像も当然違ってきます。  家の焼失ということを聞いて、キックオフ・トーカーから、たしかに、水害 などを考えると川はくつろぎの対象だけではなく、恐ろしいものでもある、と いう発言がなされました。  20代の若い女性から、次のような発言がなされました。  「寝る前に、布団に入って、これで寝られると思って横になっているときが、 私にとって一番くつろげるときだ。」  これは、今までにない「くつろぐ」というありようです。一日、いろいろの ことをやって、もうこれで寝ていいのだと思って寝ようとする、そこにくつろ ぎを感ずるというのです。これに対して、「それは若い証拠で、若いときは、 寝ることが楽しく、いくらでも寝ることができるが、年をとると、仕方なく寝 るし、寝ることが楽しくなく、彼女のくつろぎを今は感じることはない。でも 若いときは、そうだった。」という声が年をとった人たちからおこりました。 「くつろぐ」の内容も、たしかに、年令によって変わってくるのですね。  最後に、これも、20代の若い男性から、「自分のくつろぎはどうでもよく て、他人をくつろがせるにはどうしたらよいかを考えている。」と述べ、一堂、 それも重要なことであると肯きました。  2時間以上に亘る話し合いでしたので、以上の他に、興味を引く発言がいく つかありましたが、まとめとしては、このぐらいにしておきます。  今回も、楽しく有意義なひとときでした。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Jul 20 14:08:17 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 20 Jul 2007 14:08:17 +0900 Subject: [AML 14963] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkhJyEhOzI1RDEhQSokSzh+JDEkRiFWJSwlcyU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkTjJxIVckKyRpJE4lIiVUITwlayEhIUEbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmU+ciRyOG4kazh1SmQ8VBsoQiAbJEIkSzBsSTwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiAbJEIhQRsoQg==?= Message-ID: <002f01c7ca8b$fbaecbb0$589515ac@neccomputer> 〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1267日目    ≪ ガンジー村通信  2007/7/15  vol.263 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ****************************************************************** 【2】参議院選に向けて「ガンジーの会」からのアピール  〜 九条を護る候補者 に一票を! 〜 「ガンジーの会」世話人会 ******************************************************************  7月12日、参院選の公示が行われ、参議院選挙戦の火蓋が切って落とされ ました。  私たち「ガンジーの会」は、今回の参院選は、九条が守られるか否か、そし て非戦・非武装を謳った九条の精神が、21世紀において、世界人類共同体の 憲章として生かされ、実現されていくかどうかを決める、極めて重要な選挙で あると考えています。なぜなら、安倍首相とその内閣、そして自民党は、もし、 今回の参院選に勝利し、過半数を占めることができれば、国民世論の信託を得 たとして、改憲・9条廃棄に向けて、3年後に国民投票を実施すべく、一気呵 成に事を運ぶであろうとことは間違いないからであります。  安倍首相は、就任以来、憲法問題を参院選の争点として国民の意志を問いた いと明言してきました。しかし、国民年金記録不備問題が急浮上し、世論調査 で支持率が30%を切り始めたころから、憲法問題では選挙に勝てないと判断 したのか、年金問題を争点に選挙戦を戦う方向に、選挙戦術をシフトしてきて います。しかし、首相の本音が、九条を改悪・廃棄し、自衛隊を自衛軍隊に昇 格させ、海外の戦争にフリーハンドで参加できる体制を一日も早く整備・確立 したいことにあることは明白です。  そうした意味で、私たちは、参院選の最大ポイントは、年金問題の重大さの 影に隠されていますが、憲法問題、特に九条の問題であることを、ここに改め て指摘しておきたく思います。特に今回改選される参議院議員の任期は201 3年(平成13年)までですから、自民党の考える改憲法案が、国会で審議さ れる可能性もないとはいえません。したがって、今回の参議院選挙では、とり あえず最低限の目標として、九条改憲反対派の議員が3分の1以上になるよう に選出する必要があります。  さらにもう一つ、今回の参院選は、九条と並んで憲法の柱ともいうべき主権 在民の原則を制度的に保障するシステムとしての議会制民主主義のあり方を問 うという意味でも、重要な意味を持つ選挙であります。教育基本法、改憲手続 き法をはじめとして、イラク特措法の延長、社保庁の解体、ザル法の政治資金 法や公務員制度改革関連法など、重要な法案が十分な審議もされず、数を頼み に安倍内閣と自民・公明の与党によって、次々と強行採決されてきた事実を忘 れてはなりません。行政府の意のままに立法府(国会)を操り、従属させよう とする安倍首相とその内閣にこれ以上の独裁と暴走を許さないためにも、今回 の参議院選において、私たち市民の「ノン」の声を政府・与党に突きつけるこ とは重要です。参議院が小泉純一郎前首相と安倍首相によって、ほとんど骨抜 きにされ、衆議院の追認機関に堕してしまった感のある中、今、参議院の参議 院たるゆえんが問われているのです。  そうした意味で、今回の選挙は、良識の府として、また衆議院のチェック機 関として、参議院本来の職務と使命を回復させるための選挙であるということ、 そして、そのためには自民・公明の連立与党を過半数割りに追い込むことが不 可欠であることを、ここでもう一度確認しておきたく思います。  いうまでもなく、私たち「ガンジーの会」の運動は、無党派・無宗派の原則 に立って行われてきました。そのため、選挙に向けて特定の政党や候補者の名 を上げて支持することはしません。ただしかし、会の目的と行動に照らして、 自衛隊のイラク派兵を容認し、九条の改悪・廃棄を最大の政治課題として掲げ、 教育を通して国家管理を強化することを図ってきた自民党とその自民党の補完 政党に堕してしまった公明党を支持することはできません。自民・公明の与党 を除いた野党のうち、党派を超えて毅然と九条を護る決意のある良識をもった 候補者に投票しましょう。  以上を踏まえて、一人一人の国民が、今後の日本の行方を決定する今回の選 挙に臨んで、日本をして再び軍人が威張りちらし、海外での侵略戦争を繰り返 し、多くの犠牲者を出した過去の暗黒の歴史を繰り返させないためには、どの 政党、どの候補者に投票したらよいかを、慎重に考え投票を行って欲しいと望 んでやみません。  最後に、新聞やTVなどマスメディアには、特定政党や候補者に肩入れする ことのない、公平な選挙報道を行うことを希望するものであります。           2007年7月14日                      「ガンジーの会」世話人会                              代表:末延芳晴 ******************************************************************* 【4】弟と憲法を語る 〜会員投稿〜           豊田義信 *******************************************************************  6月16日夜、弟と共にゆっくり食事をとり、憲法について話すことができ ました。  「自民党の憲法草案ある?」から始まった憲法談義。弟の問いかけが意外で した。そんなに興味があるのかと。弟曰く「自民党の案を知りたかった。どこ からも入ってこない」とのこと。  私は先日父からもらった九条の会『改憲論が描く日本の未来像―自民党「新 憲法草案」批判』2006年を手渡しました。  そのブックレット巻末に掲載された新憲法草案前文と現行憲法前文をじっく り読み比べる弟。現行憲法前文の暗唱も聞いてもらいました。弟の問いかけや 気付きに、私はいつも気付き学ばされます。  その晩、弟の一番印象に残ったことは、現行憲法前文の次の箇所。 「・・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにするこ とを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」 自民党の新憲法草案前文からは、この箇所があからさまに、ごそっと抜けてい ることに気付いた弟。 「なんでこの文章、抜けているのかね?」 この弟の問いは大事にしたいと感じました。  9条の大切さを受動的に聞くより、自らの気付きを促す様な働きや配布物、 さりげない主張、または訴え、対話ができればと思います。その意味で、私に とってこのブックレット、そして弟の率直な意見は勉強になりました。  弟と話す中で私が「我孫子の九条の会とかはどんな活動をするのが有効かね」 と聞くと、「憲法九条の大切さを主張するだけではなく、憲法が変わったら、 こうなるということを知らせた方が良いのでは。見やすいデザインで、この新 憲法草案前文と現行憲法前文の対比を、シンプルなレイアウトで配るのが良い のでは」との意見。 「じゃあ、それを九条の会でつくったら、友達に配る?」と聞くと、「いや、 しない。皆、興味無いし」とのこと。  また、やはり「九条の会のチラシだとかは押し付けがましい印象を与えそう」 とのこと。  この感覚を尊重したいです。国民投票法案により、3年後の投票には、18 歳、つまり現15歳以上の若者も選挙権を持つことになるのでしょうか。  今後の為にも、10代の人々に憲法前文について知り考えてもらいたいと思 います。その為に、私は自分を振り返ります。何ができるか?まだ、改憲に賛 成も反対も興味も何も無い、10代の人々が嫌気やうさんくささをささない雰 囲気を持つ必要はあるのか?  以下は、弟の意見。「自衛の戦争に賛成している人はしょうがないけど、反 対している人が、ここの省略を知らないで、新憲法に変えることに賛成してし まったらもったいない。変更内容を知らない人に知らせた方がいい。どっちつ かずの人は、流されそう。」 「小泉が郵政解散の選挙で利用した、民営化に賛成か反対か?の二元論を逆に 使って、戦争賛成か反対か?を争点にすれば勝ちそう。」  その他、弟と天皇制のことや宗教の自由について話しました。彼の添削、校 正、転載許可を得て、送らせて頂きます。九条の会の運営等にお役立て頂けれ ば幸いです。  兄弟と憲法の話ができ、共に学びを深めることができ嬉しかったです。 *****************************************************************  編 集 後 記 *****************************************************************  「すべての人間は平等につくられている。創造主によって、生存、自由そし て幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられている。これらの権利 を確実なものとするために、人は政府という機関をもつ。その正当な権力は被 統治者の同意に基づいている。いかなる形態であれ政府がこれらの目的にとっ て破壊的となるときには、それを改めまたは廃止し、新たな政府を設立し、人 民にとってその安全と幸福をもたらすのに最もふさわしいと思える仕方でその 政府の基礎を据え、その権力を組織することは、人民の権利である」  これは、1776年アメリカ独立宣言の冒頭の部分である。イギリス統治の 頚木を絶って、新大陸に新しい国を創ろうとしたアメリカ誕生の初々しい産声 であった。独立宣言のこの部分には、自然権(人間は生まれながらにして自由 で平等な権利をもっている)、主権在民(国家の最高権力は人民にあり、国家 はその信託をうけたものにすぎない)、革命権(国家の代表者が信託に反して 自然権を侵害した場合は、人民がこれに抵抗する権利)が含まれており、民主 主義の源泉といってよいと思う。  特に、人には自然権があり、それを確実なものとするために、「人は政府と いう機関をもつ」という思想は、近代の立憲主義の基本であり、日本国憲法も その99条に規定されているように、当然この思想に基づいている。しかし、 民主主義の発展途上にある私たち日本人には「人は政府という機関をもつ」と いう発想がはたしてあるだろうか。依然として「国家」や「お上」が先に存在 していたかのように錯覚していないだろうか。  先日、Sightという雑誌で、辻本清美氏が、石破茂氏や中谷元氏などまで捲き 込んで、超党派的に議員の「立憲同盟」を創ろうと考えているという話を枝野 幸男氏が紹介しているのを読んだ。それほどまでに、立憲主義というものが理 解できていない政治家が多いということだと思う。それはまた、民主主義が理 解できていないということでもある。  自民党の憲法草案が、国民の義務ばかりを強調し、憲法を国民を統治する道 具程度にみなしている安倍首相をはじめ自民党の古い勉強不足な政治家たちに は「人は政府という機関をもつ」ということの意味をかみ締め、民主主義の根 幹をもう一度勉強しなおしてもらいたいと思う。  さて、いよいよ参議院選である。私たち有権者も、この民主主義の源泉をも う一度読み直して、私たちの望む「政府という機関」を託すことができる人を 選ぼうではありませんか。 =================================================================== 【発  行】    ガンジー村通信 編集部 【発 行 人】    末延芳晴 【編  集】    藤森治子              ◆◇◆ お願い ◆◇◆  1.本メールマガジンやHP「自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレー・マラ   ソン」に関するご意見・ご感想をお聞かせ下さい。また、投稿も大歓迎で   す。下のアドレスまでご寄稿ください。   v.gandhi@dia.janis.or.jp 2.「ガンジーの会」・メールマガジン「ガンジー村通信」の趣旨を理解し、   この運動を応援してくださる方は、ご友人・知人へのご紹介をお願い致し   ます。   本メ−ルマガジンは、下記のHP「自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレ   ー・マラソン」のトップページから申し込むことができます。(メルマガ   配信停止も同URLにて手続きができます。)    http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Fri Jul 20 16:49:22 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Fri, 20 Jul 2007 16:49:22 +0900 Subject: [AML 14964] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnQ2YxWzItQ08/TCRHQjsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnVHcDpqNCIxKTg2SC8hITYmRjFAPExAJEskNDs/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjEkLyRAJDUkJCEjGyhC?= Message-ID: <013201c7caa2$b391ad90$3318a8c0@neccomputer> みなさま 中越沖地震で損壊した柏崎刈羽原発に絡めて、地元の人たちから下記の共同 声明が発せられました。原発の地震対策を抜本的に見直せという内容です。 よろしければ、個人・団体としての賛同をお願いいたします。 緊急ということで、よろしくお願いいたします。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp 以下、転送歓迎。                 ◇◇  ◇◇ 皆様へ!  大変お世話になっております。 (全国から当地に救援が来ていますが、ありがたい限りです)  さて、予告を流していた共同声明ですが、やっと確定しました。  添付ファイルの内容で団体・個人賛同お願いします。  また、あちこちにお知らせして賛同を募ってくだされば幸いです。  特に、今回は、原発関係の問題に対処している方々はもちろん、 ほかの分野の団体や個人の賛同を重視し、大歓迎しております。  それと、明日(21日)の11時こちらで記者会見予定ですので、 それまでに間に合った団体を五十音順で記載し、 個人賛同については、申し訳ありませんが、人数のみ紹介予定です。  声明の提出先予定は、総理と経済産業省・文部科学省です。  なお、賛同については引き続きお願いし、団体・個人名の詳細や追加は、 ホームページ等にて公表し、順次更新していこうと思っております。  それと、各地で申し入れなどする際にも使って頂くことを考慮して、 今回の声明文を作成しましたので、適当に団体・個人賛同を加えて、 明日以降も、どんどんあちこちで使って頂ければ幸いです。  さらに、英文版を用意していますので、できましたらそれも活用してください。 (英語以外のものに翻訳してくださるようでしたら、ご連絡ください、作りたいです)  以上、緊急な要請ですがよろしくお願いします。 柏崎刈羽原発反対地元三団体 原発問題を考える柏崎刈羽地域連絡センター 原発問題を考える西山刈羽住民の会 プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク http://www.kisnet.or.jp/net/mainpage.htm ※必要に応じて上記リンクも紹介してください。 連絡・問い合わせ先は、 市民ネット事務局長・北岡逸人 net0257328818@hotmail.com                 ◇◇  ◇◇ (以下添付ファイルのテキストを転載) 内閣総理大臣安倍晋三様 関係機関の皆様 全国民の皆様 2007年7月21日 共同声明;原子力関連施設の地震対策の抜本的再検討と対応が必要です!  世界最大規模の原発基地である、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所では、 この度の新潟県中越沖地震(7月16日)で、予想外の問題が続出しています。 現在7基ある原発は停止していますが、余震の脅威は去っていません。  今回の地震では、想定していなかった震源断層が明らかになり、また、地震 対策の前提としている基準を大きく超える揺れが原発にて記録されました。この ため、原発の安全性が保証されなくなり、強い余震がある度に、原発で問題が 発生して原子力災害が起きるのではないかと、柏崎刈羽をはじめ中越地域など の多くの人たちが不安な思いでいます。  地震対策の前提となる基準を設け、許可を出した国の責任は、重大です。  昨年3月に金沢地裁が耐震性の問題で、志賀原発の運転差止の判決を出し ました。今回の地震で、図らずも判決の正しさが裏付けられることになりました。  原子力関連施設の設置許可を出した前提が、今回の地震で崩れたのですから、 日本のどこであれ想定外の震源断層による、想定以上の地震動が襲う恐れを 否定できません。  耐震強度を偽造していたマンションが壊されているのに、もっと、被害が甚大な 原発が今のままでよいのでしょうか?  以上、このままでは原発や再処理工場などが地震により大きく破壊され、放射 能が外部に大量に漏洩する原子力災害を引き起こす危険性が高いため、内閣 総理大臣はじめ関係機関に、「地震対策の抜本的再検討と対応」を要請します。  また、国民の皆様におかれましては原発の地震対策の問題に関心を持たれ、 私達の原子力災害を未然に防ぐ運動に賛同されるよう要望いたします。 呼びかけ団体 柏崎刈羽原発反対地元三団体 原発問題を考える柏崎刈羽地域連絡センター 原発問題を考える西山刈羽住民の会 プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク                 ◇◇  ◇◇ From maeda at zokei.ac.jp Fri Jul 20 16:55:20 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 16:55:20 +0900 Subject: [AML 14965] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMzJzIVZLISRITDE8ZzxnNUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdGQ0pMPl4bKEI=?= Message-ID: <46A06A68.5090400@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月20日 私事ですみません。雑誌「法と民主主義」に連載中の「軍隊のない国家」シリー ズが、第3回「法と民主主義」特別賞を受賞しました。 http://www.jdla.jp/houminsyo/03.html 日本民主法律家協会という一任意団体の機関誌「法と民主主義」の賞です。つま り、内輪のお仲間の賞です。これまでの受賞は下記。 http://www.jdla.jp/houminsyo/index.html 私は大学院生の時に日民協にはいり、ここを拠点に平和運動、人権運動に取り組 んできました。日民協と青年法律家協会が私のホームグラウンドでした。日民協 に育ててもらったといって過言ではありません。内輪の賞ですが、(だからこ そ)喜んで受賞させていただきました。 From maeda at zokei.ac.jp Fri Jul 20 18:13:13 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 18:13:13 +0900 Subject: [AML 14966] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waDE/RjAhJkElNjYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpAaU1VOCkhSxsoQg==?= Message-ID: <46A07CA9.6040604@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月20日 転送歓迎 無防備地域宣言の根拠規定をもつ ジュネーヴ諸条約第一追加議定書の30周年 を記念した国際シンポジウム・船橋を開催します。 * ******************************** ジュネーブ条約追加議定書30周年国際シンポジウム http://peace.cside.to/event01.htm 7月31日(火) 開会19:00〜 会場:船橋市勤労市民センター会議室 http://www.chibaphil.jp/map/funakin.html 参加費:500円 主催:無防備地域宣言運動全国ネットワーク 〒537-0024 大阪市天王寺区玉造元町2-31やまおかビル302  /fax 06-6761-6145 http://peace.cside.to/ email:peace@cside.to From nrk38816 at nifty.com Fri Jul 20 19:14:05 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Fri, 20 Jul 2007 19:14:05 +0900 Subject: [AML 14967] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyE7XDlUMEpNaBsoQjA3?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8bKEIzGyRCN25LdiReJEckTjE/TVE8QkJWGyhC?= Message-ID: <46A08AED.5040600@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。 以下に医療観察法施行後07年3月末までの運用実態を掲載しました。 http://nagano.dee.cc/tekiyou.htm なお7月29日の集会では弁護士の池原さん、精神保健福祉士の大塚さん、精神科 医の富田さんそれぞれから、医療観察法の実態を語っていただき今後の廃止に向 けた討論を行いたいと考えています。ぜひ多くの方のご参加を 詳細は以下 http://nagano.dee.cc/annai.htm -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Fri Jul 20 19:47:19 2007 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 19:47:19 +0900 Subject: [AML 14968] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0kxUj5KISE5LUpzMl0kTjJzRXobKEI=?= Message-ID: <20070720194719.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 平和つむぎやAML,ガンジーの会の皆様 下記の通り、防衛省から回答がありましたので、お知らせ致します。 豊田 義信 yoshinobu000-lj@infoseek.jp ブログ http://heiwa0.seesaa.net/ ガンジーの会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 市民がつくる平和条例の会 http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/ 「平和への結集」をめざす市民の風 http://unitingforpeace.seesaa.net/ or http://kaze.fm/ ●●● 防衛省 広報課です。 普天間基地につきましては、地元の皆様の負担を軽減するとの観点から、 昨年5月に日米で合意した案を基本に、移設先の皆様の御意見を聞き、 よく御説明して理解を得ながら移設・返還を実現してまいりたいと考えて おります。 御理解の程、よろしくお願い致します。 =======================   Ministry of Defense Public Information Dev.       防衛省大臣官房広報課     Mail : infomod@mod.go.jp ======================= > -----Original Message----- > From: "豊田 義信" [mailto:yoshinobu000-lj@infoseek.jp] > To: infomod; soumu-11@kaiho.mlit.go.jp; > u-service@sankei.co.jp; hensyukoe@jcp.or.jp; > feedback@kyodonews.jp; dokusha@okinawatimes.co.jp; > webmaster@otv.co.jp; bangumi@otv.co.jp; i@rbc-ryukyu.co.jp; > v.gandhi@dia.janis.or.jp; heiwa0@yahoogroups.jp; aml@list.jca.apc.org > Subject: 沖縄で新しく米軍基地を建設することについての意見 > > 防衛省御中 > 第十一管区海上保安本部 総務部御中 > 産経新聞 読者サービス室御中 > 「しんぶん赤旗」編集局御中 > 共同通信社御中 > 沖縄タイムス編集部御中 > 沖縄テレビ放送(OTV)御中 > 琉球放送(RBC)御中 > 平和つむぎやガンジーの会、AMLの皆様 > > 2007年7月19日 > > 突然の一斉メイルを失礼致します。 > 本日、下記のホームページで、沖縄は辺野古や高江にて、米軍基地建設のための、調査などが強行されているということを知り、意見させ > て頂きたく、メイル致します。 > > 沖縄の詳しい状況は下記をご覧下さい。 > 「基地建設阻止」7/17 http://www.henoko.jp/fromhenoko/ > > 私は、沖縄をはじめ、世界のたくさんの人々が反対している米軍基地建設を、防衛省が自衛隊を用いて強行しようとしていること、政府を > はじめ日本の代表者や公務員がそれを議論しないことに抗議致します。 > > また、メディア各社も沖縄の動きについて報道して下さい。 > > 私は、抗議する上で、辺野古と高江で米軍基地建設阻止を続けている方々に習って、乱暴な文章、誹謗中傷などの「暴力」が無いよう、丁 > 寧に抗議の意志を伝えたく思います。まさに「暴力が呼ぶものは暴力しかない」。 > > 乱筆、乱文をお許し下さい。 > 慎んで、ご意見申し上げます。 > > 豊田 義信 yoshinobu000-lj@infoseek.jp From harukagou2001 at yahoo.co.jp Fri Jul 20 21:55:57 2007 From: harukagou2001 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMGY8ajcmISE3PDBsGyhCUEM=?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 21:55:57 +0900 Subject: [AML 14969] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJSMyIzExKzVcPWhRWyRWJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEkYyQxJUghPCUvGyhC?= Message-ID: <20070720215005.76DE.HARUKAGOU2001@yahoo.co.jp> なかまユニオン井手窪です。前日になりましたので、最後のお願い。 格差・貧困ぶっとばそう!若者たち、あつまれ!7.21雨宮処凛ぶっちゃけトーク!! グローバル資本主義の富一極集中が進められる下で、フリーター200万人、パート・派遣・請負は1600万人、3人に1人が非正規雇用という現実に追い込まれています。  このすさまじい実態を、「生きさせろ!難民化する若者たち」他多数の著作を執筆し、又、マスコミなどで活躍されている雨宮処凛(あまみやかりん)さんに熱く語ってもらい、「おかしいのは若者のほうではなく、社会のほうだ。」と明快に主張する雨宮さんの話をもとに、みんなで何ができるのかを一緒に考えていけるつどいにしたいと思っています。多くの方の参加を訴えます。 日時 7月21日(土)午後1時半 開場             午後2時  開始場所 エル大阪 (地下鉄・京阪天満橋駅下車)参加費 500円主催 なかまユニオン共催 平和と民主主義をめざす全国交歓会    Antiグローバリズムユニオン     若者の雇用破壊・格差社会NO!元ユアサ請負労働者の解雇を撤回させる会 ―ワーキングプアたちの反乱!―  フリーター、パート、派遣、請負…不安定化する若者たちの労働現場。そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が渾身のルポタージュ。  自己責任のもとに私たちを使い捨てる社会に、企業に、反撃を開始する!この国の生きづらさの根源を「働くこと」から解きあかす!!  闘いのテーマは、ただたんに『生存』である。生きさせろ、ということである。生きていけるだけの金をよこせ。メシを食わせろ。人を馬鹿にした働かせ方をするな。俺は人間だ。スローガンはたったこれだけだ。  生存権を21世紀になってから求めなくてはいけないなんてあまりにも絶望的だが、だからこそ、この闘いは可能性に満ちている。『生きさせろ!』という言葉ほどに強い言葉を、私はほかに知らないからだ。   −「生きさせろ!難民化する若者たち」雨宮処凛(太田出版)『はじめに』より− -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Fri Jul 20 22:16:39 2007 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 22:16:39 +0900 Subject: [AML 14970] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEmJD0kTiM1IzAbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点・その50 法治国家を捨て、改憲に向けて突撃する安倍政権                  井上澄夫 市民の意見30の会・東京 ◆安倍首相の支持率低下で喜ぶべきではない  7月14、15の両日、共同通信社が行なった世論調査で、安倍内閣の支持 率が28.1%と内閣発足以来最低となり、不支持率は58.8%だったとい う。年金不払い問題などが安倍内閣に痛撃を加えたのだが、安部首相が矢継ぎ 早に年金支給「対策」を打ち出しても支持率が容易に回復しないのは、これま で溜まりに溜まった政治不信に加え、政府の年金不払いが個人のふところや家 計を直撃したからである。人は被害者になると強い。政府のあれこれの「対応」 について深い不信が人びとをとらえている以上、支持率が回復することはおぼ つかない。  だが、安倍内閣の支持率が落ち込んでいるからといって喜んでいるわけには いかない。安倍首相は「戦後レジームからの脱却」を掲げて総裁選で勝った。 その「脱却」の核心は「憲法改正」、それも「9条改正」である。現に安倍首 相は6月24日、参院選の争点について「政権として3年後の憲法改正を目指 していくことを、国民に宣言していく必要がある」と表明した。行政府の長が こんな発言をするのは、公務員の憲法尊重擁護義務を規定した現憲法99条違 反であるが、集団的自衛権の行使は現憲法上許されないとしてきた従来の政府 見解さえ、お手盛りの有識者懇談会の答申(今秋)をテコに勝手に変えてしま おうとする「プリンス」のことだ。支持率がどうであれ、しゃにむに改憲に突 撃する。 参院選にあたっての自民党のマニフェストは冒頭「新憲法制定の推 進」を掲げ、同党のテレビのスポット広告もそれを打ち出している。参院選後 の臨時国会(今夏)では国民投票法に基づいて衆参両院に憲法審査会が設置さ れる。改憲に向けた動きは着々と歩を進めている。それを強く意識しよう。  久間防衛大臣は「原爆投下はしょうがない」暴言で辞任したが、自分の発言 に責任をとる引責辞任ではなかった。「発言が理解されず、参院選に影響する から」辞めたにすぎない。久間氏をかばい続けた安倍首相は、日本は米国の核 抑止力を必要としているのだから、原爆投下について米国に謝罪を要求すべき ではないと語ったが、首相就任以前の発言は彼がまぎれもない核武装論者であ ることを立証している。しかも核武装を容認する勢力は増えつつあるのだ。 〈毎日新聞が参院選の全立候補者を対象に実施したアンケートで、自民党候 補の32%が日本の核武装の検討を容認していることが分かった。04年の前 回参院選の同党候補より7ポイント増えた。久間章生前防衛相が「原爆発言」 で辞任に追い込まれ、改めて核兵器のあり方が問われる中、自民党内で核武装 論議がタブーでなくなりつつあることがうかがえた。〉(7月15日付『毎日』 )  安倍首相は改憲を求める保守・極右勢力のトップである。しかも財界(経済 3団体)がついている。彼が自民党総裁として2期任期をまっとうするかどう かはむろん定かでないが、仮に途中で誰かに交代したとしても改憲の動きが止 まるわけではない。安倍首相の支持率がどうであれ、改憲の動き総体を凝視し 続けなければならない。 ◆米軍はイラク・アフガンから撤退せよ まず以下の記事を読んでほしい。  〈ワシントン――米紙USAトゥデーは7月10日、米国民を対象にしたイ ラク軍事作戦の是非とブッシュ大統領の職務に関する最新世論調査結果を掲載 し、イラクへの米軍派遣が誤りだったとする比率が62%と初めて60%台を 超えたと伝えた。  また、大統領支持率は29%で、今年6月初旬の33%から下落。与党の共 和党員では68%を記録、1期目の平均92%、2期目の82%から激減した ともしている。  イラク政策で大統領は今年初め、増派などを決めたが、これを受けイラク情 勢が好転したと考えるのは5人のうちの1人。約半分は変化はないと応じてい た。来年4月までの米軍の全面撤退を求めるのは7割を超えた。〉(7月10 日付CNN/ロイター) ブッシュ米大統領のイラク戦争政策が、米国民からはもちろん、与党・共和 党からさえもはや支持されていないことが一目瞭然であるが、すでに完全に死 に体のブッシュ大統領は、3万人の米軍増派で首都バグダッドを制圧し、イラ ク軍を養成して自力で治安を維持できるようにし、それを見極めて撤退を開始 する、ただし在韓米軍のように多くの部隊の駐留を続けるという出口戦略に固 執している。米下院は7月12日の本会議でイラク駐留米軍について「120 日以内に撤退を開始し、来年4月1日までに完了する」ことをうたった決議を 採択した。ブッシュ大統領はその撤退要求を一蹴するだろうが、そんな強気は、 7月6日までにイラク駐留米軍の死者が3600人を超えたという現実の前で はまるで意味をなさない。米兵の死者数はこの3ヵ月、連続して100人を超 えており、その半数がバグダッドで死んでいる。これが、増派を重ねて米軍が 得た「成果」である。しかもイラク軍の養成はまったく進まない。下の記事が それを証言している。  〈ペース米統合参謀本部議長は7月13日の記者会見で、イラク治安部隊の うち米軍の支援を受けずに独立して活動できるのは6個大隊で、3月時点の1 0個大隊から減少したことを明らかにした。米軍増派にもかかわらず、イラク 部隊の自立が進んでいないことが裏付けられた格好だ。米政府が7月12日に 発表した米軍増派後のイラク情勢に関する中間報告では、単独活動が可能なイ ラク部隊の不足を指摘したが、具体的な数には触れていなかった。〉(7月1 3日付『時事』)   米軍はとにかくもうイラクから逃げ出すしかないのだ。理由はどうでもいい。 なくてもいい。全面撤退について米統合参謀本部は「少なくとも9ヵ月、長け れば2年」という数字をはじいている。ある米軍の高官は、9ヵ月というシナ リオは「速やかな退去を命じられて」「戦闘が続くなかを」撤退する場合だと 語っている(7月25日付『ニューズウィーク 日本版』)。撤退する軍は追 撃されたり、待ち伏せ攻撃を受けたりする。イラク駐留米軍に無傷の撤退はあ り得ないだろう。それでもブッシュ大統領は即時撤退の決断を下すべきだ。さ もなくば、イラク民衆の塗炭の苦しみは続き、米兵の死者は増えるばかりだ。 徹頭徹尾、国際法違反の侵略戦争をやめることに反対する人びとは、戦争で儲 ける者たちを除いて世界にいない。 ◆掃海母艦「ぶんご」の沖縄出撃が意味するもの 「ぶんご」出撃の意味  本シリーズ「反戦の視点」の48(前々回)で沖縄への海上自衛隊艦艇「ぶ んご」派遣に触れたが、事態が進行中に書いたものだったので、改めて触れる。 掃海母艦「ぶんご」は海上自衛隊が保有する掃海艇の中で、最大級で最新鋭の 軍艦である。1998年に建造され、基準排水量・5700トン、大型の掃海 ヘリMH-53E用のヘリ甲板を持ち、口径76ミリの艦砲を備えている。母 港は広島県の海上自衛隊呉基地であるが、5月11日に横須賀を出港し、同1 5日、紀伊半島沖合いで待機中と報道された。しかしその後は完全に隠密作戦 に移り、沖縄海域に向かった。  隠密作戦の理由ははっきりしている。「ぶんご」が沖縄海域のどこかに「い る」ことが、沖縄の人びとに強く意識されれば、作戦の政治的意味は半ば達成 されたも同然だからである。作戦の目的は、沖縄の人びとを威圧し恫喝するこ とであり、国の言うことを聞かないならいつでも軍事力で叩きつぶすという意 思表示だからである。わざわざ陸上から見える位置に姿を現わすことを避けた のは、肉眼で視認されれば、「ぶんご」が巨大な艦砲を備えた軍艦であること が誰にもわかり、沖縄の人びとの神経を逆撫でし過ぎるからである。 何をするか分からない軍艦がすぐ近くに「いる」と思わせることが、沖縄の人 びとに恐怖心を広げる。それが「ぶんご」出動の一つの目的だった。 海上自衛隊による環境現況調査への「協力」 5月16日、「ぶんご」が搭載していると思われる掃海ヘリMH-53Eが 新基地建設反対運動の現場、辺野古(へのこ)の上空に飛来した。そこで地元 紙のヘリが飛んで、「ぶんご」を探したがついに艦影を発見できなかった。で、 海上自衛隊は何をしたか。  5月20日の未明、海上自衛隊員の10数名のダイバーが民間調査会社が請 け負っている環境現況調査に「協力」した。それも、新基地建設反対運動の人 びとが動き出す前の隠密作戦だった。しかし強行されたのは、調査機材の設置 によってサンゴを破壊することで、要するに海上自衛隊は豊かな自然の破壊に 「協力」したのだ。  「ぶんご」はその後しばらく同じ海域にいたと思われるが、5月25日頃、 沖縄海域から引き上げ、26日、掃海艇群を率いて香川県の高松港に入った。 翌27日、金刀比羅宮で「掃海殉難者慰霊祭」が挙行されたが、5月27日は、 旧海軍記念日であり、この慰霊祭を済ませたあと、「ぶんご」は母港・呉に帰 投した。 海上自衛隊の作戦がもたらしたもの  沖縄の人びとは沖縄戦を忘れていない。忘れることができないのだ。アジア ・太平洋戦争の末期、大本営が沖縄に第32軍(沖縄守備軍、陸軍と海軍陸戦 隊)を張り付けたのは、沖縄で米軍を消耗させ、本土決戦の準備の時間稼ぎを するためだった。沖縄は本土決戦の「捨て石」にされたのだ。沖縄戦がどのよ うなものだったかは、記すまでもないだろう。  「ぶんご」出撃が沖縄の人びとの脳裏に走らせたのは、沖縄戦の経験だった。 さらにその思いは、1879(明治12)年に強行された「琉球処分」による 日本への併合から沖縄戦に至る沖縄差別の歴史を思い起こさせた。「ぶんご」 出撃に抗議して、闘いの現場・辺野古の浜に掲げられた立て看板に「琉球処分」 という言葉が記されたのは当然のことだった。反基地運動の人びとが憤激した だけではない。保守の仲井間沖縄県知事でさえ「反自衛隊感情を助長させるよ うなことは避けるべきだ」とのべたほど、怒りが広く県民に共有されたのだ。 安倍政権の開き直りと法治国家の放棄  辺野古沖の海上ヘリ基地建設計画は、沖縄の人びとの奮闘と全国からの支援 によって完全に頓挫した。今回「ぶんご」出撃を決めたのは安倍首相だったと 報道されている。日米軍事同盟を強化するため、何が何でも新基地建設を急ぐ 安倍首相は、沖縄の抵抗を打ち砕くため、ついに自衛隊を動員したのだ。筆者 は「ぶんご」派遣の報に接するや、これは「ことの本質において治安出動にほ かならない」といち早く指摘し友人たちに伝えたが、その主張は沖縄でも「本 土」でも共感を呼んだ。  むろん政府はそれを認めない。「治安出動」は自衛隊法第3条にある自衛隊 の本務だが、今回の作戦がそれでないとするなら、「ぶんご」派遣の法的根拠 は何か。久間防衛相(のち「原爆投下はしょうがない」暴言で辞任)は5月2 4日、国会で「自衛隊法のどの条項に基づいて出るのかと問われると非常にむ ずかしい」と答弁し、「さっぽろ雪祭りへの応援」と同じと強弁した。なんの ことはない。まったく法的根拠のない治安出動だったわけだ。しかも防衛省は 今後も沖縄に軍艦を送るかまえを示している。  安倍政権はもはや法治国家であることを放棄している。憲法を足蹴(あしげ) にし、法を無視して恥じない。ブッシュ大統領が用いる「無法者国家」という 言葉は、米国自身と日本にこそふさわしい。                   (07・7・20 記) 【付記】本稿は、香川県高松市で「歴史は消せない!」みんなの会が隔月刊で 発行している運動メディア『きざむ』の7月号に寄せたものです。ただし一部 を変えてあります。 From pw30engine at yahoo.co.jp Fri Jul 20 23:16:06 2007 From: pw30engine at yahoo.co.jp (japan guide) Date: Fri, 20 Jul 2007 23:16:06 +0900 (JST) Subject: [AML 14971] =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0lOSEhI04jQiNDJUYlbCVTJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkaz0+NzMwVjBCSVg+UjJwGyhC?= Message-ID: <20070720141606.77405.qmail@web3310.mail.ogk.yahoo.co.jp>  17日夜KNBCが下院外交委員でで証言した李ヨンスさんを紹介。 11時のニュースの中での、小特集という感じで、ほんの6分程度。 李さんの、多分「鳳仙花」という歌だと思う、それのささやくような歌から 始まり、15歳からのことを淡々と話す、というものでした。  また安倍首相がブッシュ氏の横に立ちながらの謝罪表明 expressed apology とワシントンポスト広告も紹介していました。  カルフォルニア州フラトンのEd Royce議員という人が怒ったような顔 をして、そういう事実がなかったという前に、生存者の話をきけよ、と 言っていました。  インタビュアが、she hope sharing her painful and dark past would bring and lighten sex crime around the world と言い、李さんがいくらか 微笑みながら、歌を歌うで終わった、というものでした。 とりあえず、報告します。  (ちょうどナイトショウの前だったので、それを見ようと例えばスポーツ バーなどで待って見た人はビックリでしょうね) --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Fri Jul 20 23:39:53 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Fri, 20 Jul 2007 23:39:53 +0900 Subject: [AML 14972] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjM2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIyMA==?= Message-ID: <008401c7cadb$da777960$2500a8c0@MOURIM> ・中越沖地震情報   毛利コメント  住民生活被害にももっと関心を ・21日11時前まで 中越沖地震で損壊柏崎刈羽原発 共同声明にご賛同を ・薬品影響? 沖縄北部で奇形生物/米軍枯れ葉剤散布 ・県立沖縄高等養護学校に米軍の装甲車が無断で侵入 ・石原都知事の靖国参拝中止を求める「声明」への団体賛同のお願い ・ケータイ使用で精子減少、米国で新研究結果 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中越沖地震情報   毛利コメント もっと住民生活被害にも関心を 新潟日報 http://www.niigata-nippo.co.jp/tyuetsuoki/jishin/2007/07/20/ 新潟県 http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/ 柏崎市 http://emergency.city.kashiwazaki.niigata.jp/index.html 災害ニュース http://www.iza.ne.jp/news/event/disaster/ ボランティア団体 http://rescuenow7.cocolog-nifty.com/rescuenow/ 毛利コメント インターネットで飛び交う地震被害情報のほとんどが原発問題です。柏崎出身の私自身も、従来から原発の危険 性に重大な関心を持っており、今回明らかになりつつある事態はとんでもないことだと思っていますが、被災住 民は今現在も大変な状況に置かれています。 原発問題に割くエネルギーと同程度に、住民生活被害にも関心を寄せていただきたいと思います。それが少ない なかでの原発問題への関心の集中は、地元住民多数の意識と乖離するのでは、と危惧しています。 例えば、地震から4・5日目の19・20日においても、地元では以下のニュースが流れています。 中越沖地震から5日目の20日、被害が大きかった柏崎市では午前11時に25・5度になるなど気温が上昇し、避難 所では蒸し暑さが増している。 気温の上昇などで同市内の避難所では、体調不良を訴える人が増えており、地震発生の16日から20日午前まで に、44人が病院に搬送された。このうち急病は27人。60歳以上の高齢者が多いという。 中越沖地震を受けて柏崎市が高齢者だけで構成される世帯の安否確認を実施したところ、地震発生から5日目の 20日になっても約7割に当たる6200人余と連絡が付いていないことが分かった。 疲労と暑さ、被災者へとへと 「汗が噴き出る。昨日の倍くらい暑く感じる」。刈羽村第2体育館に避難している同村刈羽の無職小林進さん (76)は口調を強めた。多くの避難所は、暑さ対策としては扇風機があるだけ。同村の高町地区集会場にいた男子 高校生(15)も「湿気がたまらない」と、いらだちを募らせた。夜は虫が入るため、窓を閉め切る避難所も。被災 者は寝苦しい夜を過ごしている。 被災損壊家屋が倍増6000棟に  中越沖地震から4日目となった19日、被災地では住宅損壊など被害状況の調査が進んだ。損壊家屋は6000棟を 超え、前日より倍増。 住宅損壊は全壊が949戸、大規模半壊が16戸、半壊が242戸などそれぞれ増え、施設被害は計6048戸に上った。 消火栓使えず、柏崎で2棟全焼 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 21日11時前まで 中越沖地震で損壊柏崎刈羽原発 共同声明にご賛同を 内閣総理大臣安倍晋三様 関係機関の皆様 全国民の皆様 2007年7月21日 共同声明;原子力関連施設の地震対策の抜本的再検討と対応が必要です! http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014500.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 糸数氏 優位に立つ/序盤情勢 西銘氏 伸び悩む/  二十九日投開票の第二十一回参院選を前に、沖縄タイムス社と朝日新聞社は十七、十八の両日、沖縄選挙区 (改選数一)について、有権者を対象に電話による選挙情勢調査を実施した。その結果と本紙が取材で得た情報 を加味して総合的に序盤の情勢を探ったところ、野党統一候補で無所属の元参院議員、糸数慶子氏(59)=社 民、社大、共産、民主、国民新党推薦=が優位に立ち、自民党公認で現職の西銘順志郎氏(57)=公明推薦= が伸び悩んでいる。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707201300_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 緊急・日本軍、沖縄に総攻撃中 親しいみなさまへ 参院戦の最中です。新潟で大きな地震がありました。いずれも重要なニュースで強い 関心を持ち、心を痛めています。地方紙も大手メディアの地域面はこの時期「夏の甲 子園・地区予選」の記事で埋め尽くされています。 結構です。 だがこれでいいのでしょうか。沖縄・辺野古では連日防衛省が出動し、基地建設を強 行しています。あろうことか、この先の東村高江では新たなヘリパット建設に強行着 手。現地で必死に抵抗しています。メディアでは伝わってきません。 僕のもとには朝、夕、そしてこの時間、さらには明け方まで、刻々とその日の動きが 入ってきます。 すべてお伝えすることはできません。 せめて、次の認識を持って頂きたいと思います。 ?沖縄はかつて本土防衛の「捨て石」だった。いまもそうです。 ?戦後27年米軍支配中も捨て石であった。今もそうです。 ■状況は変わったか?。最悪です。総攻撃に日本軍が加わっっているのです。 就任した小池防衛大臣は辺野古ヘリ基地建設でこれまでの長官が曖昧にしていたこと をずばり言ってのけました。「現地・沖縄県との位置をめぐる調整問題は理解しても らうよう努める。だが日米合意の履行が最優先だ」。 今、沖縄の辺野古・東村高江で起きている重大な事態は、この意志の貫徹です。 沖縄は、今、日米両軍から大がかりな総攻撃を受けているのです。報道も、選挙と震 災報道(高校野球)に埋もれ、消されています。くたくたに疲れ切り、なお諦めない 現地・仲間の声を聞いてください。 BCCでご容赦を。可能な限り転送してください。         近田洋一  ジャーナリスト(元琉球新報記者・同埼玉新聞記者) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 薬品影響? 沖縄北部で奇形生物/米軍枯れ葉剤散布 四十年近く北部の山を見てきた「山原の自然を歩む会」の玉城長正会長は、「十五―二十年ほど前から奇形の動 物を見つける機会が増えた。北部訓練場の隣接地域に集中しており、内部で何か薬品がまかれている影響では」 と危惧する。  イボイモリやナミエガエルなどの絶滅危惧種も、「顔や指先がドロドロに溶けた状態」で発見される。リュウ キュウヤマガメの甲羅だけが、傷もつかずに散乱しているケースもあるという。「イノシシが捕食する時のよう に甲羅が割られていない。体が完全に溶けた感じだ」 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707121700_04.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 県立沖縄高等養護学校に米軍の装甲車が無断で侵入 「あり得ない問題が起きて動揺している―」。米軍の装甲車が無断で侵入した県立沖縄高等養護学校では二十日 午前、終業式が行われ、参観した父母や関係者からは不安の声が聞かれた。  塩浜康男校長は全校生徒百二十四人と父母らを前に、「学校に戦争に使う車が入ってきた。戦車のような物を 実際に見た生徒五、六人はとても怖かったと思う。あってはならないことが起きてしまった」と、侵入の経緯を 説明。生徒に対し「被害はないので、安心してください」と呼び掛けた。  関係者によると、装甲車が校内に侵入したのは十八日の午後四時五十三分ごろから約四十秒間。正門から突然 侵入し、方向転換して引き返した。同時間帯は生徒たちが部活動で校内をランニングしていた最中だった。装甲 車を目撃した生徒は「陸軍が入ってきた」と教師らに話していたという。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707201700_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ バグダッド: アザミヤ地区で米兵が自殺 アメリカ兵が11日、軍事作戦に参加したあと、壁で隔離されたアザミヤ地区で 自殺した−−イスラム法学者協会が12日昼12時2分のニュースで報じた。  法学者協会がレポートした目撃者の話によると、アザミヤにある住居ビルの1つ を捜索する作戦が終わったあと、同地区のシハン・アル・ムタワリ通りで、1人の アメリカ兵が銃で自殺した。兵士の自殺を目撃した住民には、自殺の原因が判らな かった。  米軍は11日朝、アザミヤ地区の出入り口を封鎖して急襲作戦を展開し、武器狩 りのために地域全体を捜索した。 http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 旧日本軍遺棄毒ガス兵器の中国人被害者、逆転敗訴 中国を侵略した旧日本軍の遺棄毒ガス兵器や砲弾で死傷した中国人被害者と遺族が、日本政府に損害賠償を求 めていた訴訟の控訴審で、日本の東京高裁は18日、原告勝訴の一審判決を取り消し、原告の全ての請求を退け た。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。 判決で小林克己裁判長は、中国侵略の旧日本軍が毒ガス兵器や砲弾を中国に遺棄した事実は認定したものの、 日本政府が直ちに措置を講じれば事故を防止できたという必然性は成立しないとの理由で、日本政府に原告への 賠償を命じた一審・東京地裁判決を取り消した。判決の言い渡しが終わるなり、中国人被害者の李臣さん(62) と孫文斗さん(45)は強い抗議の意を示した。 【本訴訟関連事件】 関連報道 中国代表「日本の遺棄化学兵器、実際の廃棄はまだ」 旧日本軍の遺棄化学兵器問題について 外交部 旧日本軍遺棄兵器について 国防白書  旧日本軍遺棄化学兵器毒ガス漏洩事件 被害者が提訴 旧日本軍の遺棄化学兵器訴訟、控訴審で原告が敗訴 黒竜江省・斉斉哈爾市で旧日本軍の毒ガス弾2発を発見 http://www.people.ne.jp/2007/07/19/jp20070719_73972.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 派遣業 5年で倍以上に 情報通信などで広がる 労働者派遣は、企業にとっては、好きなときに安い賃金で雇用し、簡単に解雇できる雇用形態。労働者にとって は、働いても貧困から抜け出せないワーキング・プア拡大の背景でもあります。一九八五年につくられた労働者 派遣法は、〇三年には製造業にまで拡大されました。  調査によると、〇六年の労働者派遣業の事業所数は一万三百四十一社となり、前回調査の〇一年と比べると 二・五倍に増加しました。〇六年の従業員数は百一万三千七十八人。前回より実数で五十九万一千九百四人増加 しました。倍率では二・四倍。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-17/2007071704_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ “労働者を部品と同じように扱う”トヨタ タブーなき報道で他紙が後追い「しんぶん赤旗」に聞く キヤノンのワーキングプアや松下の偽装請負、トヨタ車のリコール、国会議員の事務所費問題やゼネコンの談合 問題など、「しんぶん赤旗」の記事から火がつき社会問題化した事件は近年数多い。  日本記者クラブにも加盟していない「赤旗」が、なぜ他紙が後追いせざるをえないようなスクープを連発でき るのか。「赤旗」の編集局を訪ね、その強みがどこにあるかを聞いた。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20070720/13320 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 石原都知事の靖国参拝中止を求める「声明」への団体賛同のお願い ◎石原都知事に8・15靖国参拝中止を求める「声明」への団体賛同と、8・3都庁集会への参加のお願い <よびかけ団体>(50音順) 政教分離の侵害を監視する全国会議、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡 会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014496.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ケータイ使用で精子減少、米国で新研究結果 精子濃度、運動率、生存率、正常形態率に悪影響植田 武智(2007-07-02 13:30)  携帯電話を長時間使う人ほど、精子の数が少ない――。携帯電話の精子への影響を示唆する新たな研究結果が 5月、発表された。海外ではイギリスBBC放送(BBC)やガーディアンなどが取り上げたが、ドコモやKD DIなどを大スポンサーとする日本のマスコミは、まったく報道しなかった。 今回の研究は、携帯電話の精子への影響が確認された2度目のものということになる。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20070629/12653 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 6.27朝鮮外務省高官への単独インタビュー 伊藤孝司  平壌市内において朝鮮外務省・車成日(チャ・ソンイル)日本担当研究員に日朝関係を中心として1時間20 分間の単独インタビューを行ないました。その一部をご紹介します。6カ国協議の初期段階措置が大きく進展し ていますが、日本に対する厳しい見方を改めて表明し、初期段階措置の合意事項でもある日朝協議に極めて消極 的な姿勢を示しました。  最初に全体的な日朝関係についての認識が表明され、次に質問項目に対する回答が行なわれました。なお、分 かりやすくするために一部順序を入れ替えています。翻訳に不正確な部分があるかもしれませんので、引用は固 くお断りします。 http://www.jca.apc.org/~earth/sub12.htm <質問> 安倍政権への評価は  日本政府の総連施設差し押さえ策動は、単なる債権処理に関わる問題とみなしていない。それは明白に総連に 対する政治テロ行為であり、共和国の自主権に対する侵害行為。安倍政権は、共和国への体質的拒否感の持ち主 たちでつくられている。その集団が今、歴代の政権の中でどの政権よりも理性を失って反共和国・反総連の敵視 政策に狂奔している。わが軍と人民はこれを敏感に見極めており、ただでは見過ごせない。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ネット選挙、なし崩し開戦・参院選  日経も指摘  29日投開票の参院選で、選挙戦術を巡る与野党のさや当てが過熱してきた。野党側は19日、政府広報や安倍内 閣のメールマガジンを「事実上の選挙運動でルール違反」と一斉に批判。政府側も一歩も引かず泥仕合の様相を 呈している。一方で、各党は従来自粛してきた政党ホームページの更新に相次いで踏み切った。法的な整備が遅 れているネット選挙のあり方ともからむ問題だけに、波紋を広げそうだ。 http://www.nikkei.co.jp/senkyo/200707/elecnews/20070720r3s1901h19.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Sat Jul 21 00:13:21 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Sat, 21 Jul 2007 00:13:21 +0900 (JST) Subject: [AML 14973] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSQrJGlIc0A1NSxPK0YvPFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiRLNFgkOSRrPXBMPiROJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: <20070720151321.31980.qmail@web2502.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下転載です。 韓国から非正規労働者問題に関する署名のお願いを、マイミク さんの日記を通して知りましたので紹介します。 以下引用 ---------------------- 韓国の高速鉄道であるKTX女性乗務員たちが、昨年から500日以 上もストライキを続けています。韓国では多くの市民・社会団 体が支援活動を行っていますが、その中の「KTX乗務員の直接 雇用を要求する教授たちの会」から、昨日、国際署名活動を要 請するメールが届きました。 みなさまへ 韓国から非正規労働者問題に関する署名のお願いです。 韓国で2004年に開通した高速鉄道(KTX)の女性乗務員たちが 、韓国鉄道公社による直接雇用と採用当初の約束履行、男女差 別的雇用の是正などを求めて、500日以上にわたってストライ キを続けています。半年前からは、直接雇用契約を一方的に解 約されたセマウル号(特急)の乗務員たちも加わっています。 昨年秋、韓国の国家人権委員会は鉄道公社に対して女性乗務員 たちの要求を受け入れるよう、勧告しましたが、鉄道公社側は 、日本の新幹線もそうしてる、ということを理由の一つにして 、乗務職の非正規職化を強引に進めています。 韓国では様々な市民・社会団体がこの女性たちの闘いを支援し てきましたが、「KTX乗務員の直接雇用を求める教授たちの会 」も昨年結成されて、公開討論会を重ねています。 昨日、この会から国際的支援を求める要請メールが届きました 。 以下に貼り付けますので、どうか、ご署名のほうをよろしくお 願いいたします。 この間の経緯が、多くの写真とともに、下記のサイトに掲載さ れていますので、ぜひご覧下さい。http://ktxworkers.blogsome.com/ また、お知り合いの研究者、活動関係者などにこの情報を回し ていただけるとありがたいです。 ご署名は、英語表記でお名前とご職業等を書いて(ktxworkers@gmail.com )にお送りくださるか、日本語で(yeong-ae@poem.ocn.ne.jp )に送ってください。 では、よろしくお願いいたします。 ---------------------- 以上です。 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From ynntx at ybb.ne.jp Sat Jul 21 00:18:52 2007 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Sat, 21 Jul 2007 00:18:52 +0900 Subject: [AML 14974] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiNJTTt2N28kSzRYJDkkayVJJS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUlYSVzJT8laiE8ISclSSUtJWUlYSVzJUgbKEInMDc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhVjBsS2ckTjxMPz8kLCFEMiNJTTt2N28bKEI2NQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy9MXCROPlo4QCFXGyhC?= Message-ID: <001d01c7cae1$4858cce0$7d1abadb@yabuta001> 横浜事件に関するドキュメンタリーがありますので、お知らせします。日本テレビ系 列ですので、地方により放送時間が違うかもしれませんので、ご注意ください。      藪田 **************************************************** http://www.ntv.co.jp/document/ ドキュメント'07 「一枚の写真が…横浜事件65年目の証言」 7月22日(日) 24:50〜25:45 日本テレビ 昭和17年、社会政治学者・細川嘉六が出版関係者を招き富山の料理旅館で宴会を開い た。この時の記念写真が唯一の証拠となり8人全員が起訴された。容疑は治安維持法 違反。これが言論人等60人あまりを検挙し、獄死者4人を出す横浜事件へ繋がってい く。 From vfa01742 at nifty.com Sat Jul 21 00:35:16 2007 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Sat, 21 Jul 2007 00:35:16 +0900 Subject: [AML 14975] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILz9MOlIkcjtfJGEkayQ/JGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5NV0BBJEs7P0YxJHIkKjRqJCQkNyReJDkhIUlNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMiwkaCRqGyhC?= Message-ID: <37C7CAE39220F5vfa01742@nifty.com>  たんぽぽ舎の山崎久隆です。MLならびに個人宛に送信します。重複された方 にはお詫び申し上げます。  二つのメールを転送します。いずれも賛同要請です。それぞれにメールを転 送しますので、賛同の趣旨をそれぞれのメールアドレス宛にお送りください。  具体的な問い合わせがある場合も、私が転送していたらタイムロスになりま すので、直接お伺いになってください。  一つめは新潟です。  日本では、10月13日「海の日」に新潟県中越沖地震が発生し、これまで に10名が亡くなり1000人情が負傷しました。家屋倒壊も300軒を超え る被害ですが、この地震はいわば「中地震」、気象庁マグニチュードMj6.8、 国際標準のモーメントマグニチュードMw6.6の規模です。震度は6強でした。  ところがこの「中地震」で、世界最大の原子力発電所「柏崎刈羽原発」で、 7基の原子炉の全てが損傷やトラブルを引き起こし、たとえば3号機の建屋の 外で発生した変圧器火災は2時間も消せなかったとか、放射性物質を水、空気 と混じって放出したとか、中地震では起きるはずではなかった災害を被りまし た。  これも全て、原発は地震のないところに建てる→地震は活断層のないところ に建てる→原発は地震に強い設計とする→もしかしたら破壊される可能性は否 定できないが出来るだけ強固に建てる、といったぐあいに、いうことがどんど ん変遷するような、そんなでたらめな建て方をしてきた結果です。この原発を、 震度7が襲っていたら、崩壊していたかもしれません。そして震度7はあり得 ない数字などではなく、現実にそれがこれから起きても不思議ではないのです。  こんな柏崎刈羽原発を二度と動かすことは認められませんので、賛同をお願 いいたします。  二つめは浜岡です。  新潟県中越沖地震は、原発の耐震設計がどれだけでたらめなものであったか を満天下に、世界中に曝しました。核大国日本の底はかくも浅はかなもので あったかと世界が驚愕をしていることでしょう。  核兵器製造線源をし、「核実験」を強行したとされる朝鮮民主主義人民共和 国に乗り込むよりも、日本に来る方が重大だとエルバラダイIAEA事務局長 は考えたのかもしれません。それはそうです。北朝鮮の核の「暴走」(核兵器 の使用という意味ではなく核兵器をもてあそぶ critical moment、瀬戸際外 交のことですが)よりも世界最大の原子力発電所が地震で崩壊する方が、遙か にはるかに恐ろしい事件なのですから。  そしてもう一つ、原発震災が懸念される大規模核施設があります。静岡県御 前崎市、世界的にも有名な東海、あるいは東南海地震の震源域真上に建つ「浜 岡原発」です。これが地震に遭遇するとどうなるかは、石黒耀さんの小説「震 災列島」をお読みください。  その浜岡を、東海地震が来る前に止めようという申し入れ要請署名が提起さ れていますので、皆様ご協力をお願いいたします。  二つめのメール原文には添付がありましたが、内容はテキストと同じなので 省略します。 【ひとつめ】 -----------------------転送元のメール----------------------- From: "kaneko sadao" Reply-To: エネルギー政策ML To: "eppML" , "saisyori ML" Subject: [epp 9981] 至急!!柏崎刈羽共同声明賛同 みなさまへ 柏崎刈羽共同声明賛同の送り先が不明なようなので再送します。 ●送り先 市民ネット事務局長・北岡逸人 net0257328818@hotmail.com 金子貞男 skaneko@spnet.ne.jp ・・・・・・・・・・・・・・・・ ●プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク http://www.kisnet.or.jp/net/mainpage.htm 皆様、共同声明への賛同をどんどんお願いしてください。(特に原発問題関係以外の 団体・個人に・・)。 そして、個人賛同は募りますが、賛同したい方が漏れる恐れが大き過ぎるなどの指摘 があり、明日の公表は数のみとなります。後日ホームページ等で詳細な賛同状況を掲 載・公表します。(賛同団体は別紙に五十音順で記載予定)。 明日11時記者会見予定で、市役所の記者クラブを予定中。 --------------------------------------------------------------- 内閣総理大臣安倍晋三様 関係機関の皆様 全国民の皆様 2007年7月21日 共同声明;原子力関連施設の地震対策の抜本的再検討と対応が必要です!  世界最大規模の原発基地である、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所では、この度の 新潟県中越沖地震(7月16日)で、予想外の問題が続出しています。現在7基ある原発 は停止していますが、余震の脅威は去っていません。 今回の地震では、想定していなかった震源断層が明らかになり、また、地震対策の前 提としている基準を大きく超える揺れが原発にて記録されました。このため、原発の 安全性が保証されなくなり、強い余震がある度に、原発で問題が発生して原子力災害 が起きるのではないかと、柏崎刈羽をはじめ中越地域などの多くの人たちが不安な思 いでいます。 地震対策の前提となる基準を設け、許可を出した国の責任は、重大です。 昨年3月に金沢地裁が耐震性の問題で、志賀原発の運転差止の判決を出しました。今 回の地震で、図らずも判決の正しさが裏付けられることになりました。 原子力関連施設の設置許可を出した前提が、今回の地震で崩れたのですから、日本の どこであれ想定外の震源断層による、想定以上の地震動が襲う恐れを否定できませ ん。 耐震強度を偽造していたマンションが壊されているのに、もっと、被害が甚大な原発 が今のままでよいのでしょうか? 以上、このままでは原発や再処理工場などが地震により大きく破壊され、放射能が外 部に大量に漏洩する原子力災害を引き起こす危険性が高いため、内閣総理大臣はじめ 関係機関に、「地震対策の抜本的再検討と対応」を要請します。 また、国民の皆様におかれましては原発の地震対策の問題に関心を持たれ、私達の原 子力災害を未然に防ぐ運動に賛同されるよう要望いたします。 ●呼びかけ団体 柏崎刈羽原発反対地元三団体 原発問題を考える柏崎刈羽地域連絡センター 原発問題を考える西山刈羽住民の会 プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク 【ふたつめ】 -----------------------転送元のメール----------------------- From: "chiyoko tsukamoto" Reply-To: エネルギー政策ML To: Subject: [epp 9983] 大至急賛同お願い 抗議・要請 浜岡より みなさま 浜ネットの塚本です。 柏崎刈羽原発の異常事態を受けて、中部電力管内の住民として 来週早々にも、抗議と要請を行います。 あて先は ・保安院(7月25日 提出予定)      ・中部電力(7月26日 提出予定?)      ・静岡県 (7月24日 提出予定)      ・御前崎市および周辺3市(7月25日 提出予定) です。 全国どの原発にしても、一旦事故を起こせば一地域の問題ではなくなることか ら、全国に賛同を呼びかけます。脱原発関連の市民グループだけでなく、環境 や暮らしを考えているグループの方々もぜひ賛同くださるようお願いします。 あわただしくて恐縮ですが、7月22日(日)の夜までにメールにて賛同をお願 いします。                chiyo930@yahoo.co.jp なお、各地域から同様の要請書が関係各所へ出されるかと思います。 できるだけ多くの抗議や要請が国をはじめ各所へ届くほうがよいと考え、まず は浜ネット他2団体の呼びかけとして提出します。 以下は、保安院あての文案ですが、県その他のあて先も同様のものを用意する つもりです。提出時までに文案の修正があるかと思いますがご了承ください。 よろしくお願いします。                   塚本千代子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 経済産業省原子力安全・保安院 殿            2007年7月25日 緊急!抗議と要請                        呼びかけ人代表 長野栄一  さる7月16日、新潟県中越沖地震により柏崎刈羽原発はこれまでに原発が受 けたことのないダメージに見舞われた。これらの事態に対し原子力安全保安院 も東京電力も「想定外」の事象であるとしているが、地元においてはかねてよ り地震断層の存在を指摘し、原発への影響を警告し続けてきており、決して想 定外の出来事とは言えないものである。  地震が原発に及ぼす影響は柏崎刈羽のみならず全国の原発現地で大きな問題 として取り上げられてきており、中部電力浜岡原発においても住民は「東海地 震が起こる前に浜岡原発を止める必要がある」として、行政や電力に再三にわ たって要請してきた。浜岡原発運転差止め訴訟のなかでも「国や中部電力が想 定している地震動を上回る巨大地震の発生の可能性」、「その地震により共通 原因故障を引き起こし、同時に何箇所にも及ぶ亀裂や損傷を受ける」、さらに 「放射能の大気への放出という重大事故となる」ことなどを主張し立証してき た。  今回の柏崎刈羽原発においてはまさに私たちが危惧してきたことが現実に起 こってしまったのである。浜岡原発が襲われる地震はマグニチュード8.0を上 回る大地震であることから、その規模は中越沖地震の60倍を超えるものと予想 される。地震被害は未曾有のものとなるとともに、原発へのダメージは確実に 甚大なものとなるであろうことは容易に予測できるものである。  中部電力は柏崎刈羽原発の事態を受けて、「浜岡原発の耐震性は確保されて いる。」「消火作業チームは万全である」というようなコメントを発表したが、 ちきんとした再確認もせずそのような発表をする姿勢こそが、原発という危険 なプラントを運転管理する事業者としての認識の甘さを見せているといえよう。 むろん、浜岡原発4号機へのプルサーマル導入は論外である。  今回の事態により、原発における多重防護が機能せず、緊急時対応システム も役に立たないことが明らかとなった。よって、以下の項を強く要請する。 1. 東海地震襲来に備え、浜岡原発を即刻停止することを中部電力に       命令する。 2. 全国の原発のうち、近傍に地震断層をもつプラントはすべて停止       させる。 3. 東京電力に対し、柏崎刈羽原発のすべての機器について厳密な調       査をさせること、また調査の結果をデータとともに隠匿すること       なく公表するよう指導する。 以上 〔呼びかけ人〕 浜岡原発を考える静岡ネットワーク(静岡市) 核のごみキャンペーン(名古屋市) 浜岡原発問題を考える会(御前崎市) 〔賛同団体〕別紙 **  塚本千代子 **   chiyo930@yahoo.co.jp From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jul 21 01:07:06 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 21 Jul 2007 01:07:06 +0900 Subject: [AML 14976] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSQrJGk2WzVePnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEIgMjAwNxskQkcvISEbKEI3LzIwGyRCISYbKEIxNzozMA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEI3LzIwGyRCISYbKEI5OjAw?= Message-ID: <46A0DDAA.4020007@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 2007年7月21日1:00am時点の辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ ) からの直接転送です。 「やんばる東村 高江の現状」のサイトは http://takae.ti-da.net/ 。 基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新予定)もご 覧ください。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 2008年01月01日 「ゴムボート購入カンパ」のお願い 先日皆さんのカンパのおかげで新規ゴムボート「サーニー・アル・サラーム」 を導入出来きました。もの凄い機動力を発揮し、浜から出艇させられるので阻 止行動の迅速さが増しました。なお次のゴムボート導入のために引き続きカン パを募っています。お願いばかりが増えて申し訳ありませんが、引き続きカン パの呼びかけをお願いいたします。 「通信欄」に「ゴムボート代」と必ず明記してください。 振込先  郵便振替口座 01700−7−66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 2007年07月20日 7/20・17:30 辺野古では3船団6隻の船で昨日と同じライン調査をしていました。こちらはダ イバーも含めて業者にはり付き、阻止行動をしました。作業ダイバーがいつも より暴力的だったようです。自然の海底を荒らす作業について、那覇防衛施設 局は明確な回答を一切出していません。マスコミにせっつかれて計画案の一部 のみ公開していますが、県も作業許可を出しているのですから、放ったらかし にしておくのではなく全体像を公開させるべきです。秘密裏の環境調査などと いうものはこの世に存在しないのだということを知るべきです。また辺野古の 人たちを疲弊させるだけ疲弊させて、最後に「妨害があったせいで十分な調査 が出来なかった」と言い訳するつもりかも知れませんが、海を全く理解してい ない人たちが設置した適当な機械なのですから、不十分なデータだった場合調 査計画を立案し、機材を作り、設置した側の責任です。 高江では朝6:30頃に業者が来たので、侵入を阻止した模様です。24時間態勢と いう非常に厳しいたたかいになっています。 7/20・9:00 今日は3船団6隻の作業船が今のところ確認出来ます。こちらは船1隻、ゴム ボート1艇、カヌ−6艇です。高江の情報はまだ未確認です。 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Jul 21 02:55:10 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 21 Jul 2007 02:55:10 +0900 Subject: [AML 14977] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZIfiQ3JCQ5cSFXJE5CUDZLJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmIkJCQ/Q0sbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    司馬遼太郎(1923年-1996年)は、死去してから10年が経った現在でも絶大な 人気を誇る「国民的作家」です。彼は1つの作品を書くために、一件の古本屋を 空っぽにしたと言われるくらい膨大な資料を駆使したことで知られています。    ところが、その「国民的作家」をして、「あの人はバケモノや!」と言わしめ た民俗学者がいました。    「箸一本で、2000年の歴史を語ることができる。僕には絶対マネがでけへ ん」   と。   その人物とは、生涯にわたって調査旅行を続け、日本全国、さらにケニアや台 湾の農村漁村・離島を、文字通り隅から隅まで歩き、膨大な量の資料を残した宮 本常一(1907年−1981年)です。偉大なるという言葉が、真にふさわしい希有な 人物でした。    この人を知る格好の本が出版されました。    『宮本常一 「忘れられた日本人」を訪ねて』 (別冊太陽日本のこころ 148)  別冊太陽編集部=編 平凡社  2310 円(本体:2200 円)  A4変型判  160頁  2007.07  ISBN978-4-582-92148-9 C9439 NDC分類番号 389  http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/    宮本の生涯を追った写真集です。彼が撮影した写真も数多く収録されています。    宮本は、学問としての民俗学を確立した柳田国男(1875年−1962年)とは違い、 民衆、特に農民や漁民の生活向上のために役立つ知識の普及のための民俗学をめ ざしました。「私は民俗学者でなく、周防大島(出身地)の百姓」を自称しまし た。そして、「日本人とは何か、日本とは何か」と日本のルーツを求めて、神話 や儀礼、方言を研究した柳田とは違い、「日本の農民や漁民はどのような生活を してきたのか、その生活はどのように変化したのか、その変化は誰が、いつ、ど うやってもたらしたのか」と生活をテーマに研究を行いました。    私が、宮本の著作を読んでいつも感嘆するのは、日本の農民・漁民が、自分た ちの生活を良くするために、信じられないほどダイナミックで自発的な行動して きたということです。人々は自分たちの境遇をただ嘆き悲しみ、堪え忍んできた きたわけでは無かったことを、繰り返し著作で宮本は述べています。平凡に見え る人々は、時代に流れに追いつき、あるいは変化を自分の手で起こしていったこ とを、宮本は詳細に描いています。自分の頭で考え行動する、という当たり前で しかし実行するには難しいことを、文字の読み書きさえできなかった人々がやっ てのけたことを宮本は記しています。そして、変化がないように見える農村や漁 村は、実は都市と同じくらい、時代の変化に激しく動かされてきたことも述べて います。    例えば、代表作「忘れられた日本人」(岩波文庫)で、宮本は長崎県対馬の最 南端の集落、浅藻(あざも)を調査した際、そこが、彼の生まれた瀬戸内海の周 防大島から移住した漁民が作った村であることを知ります。その村を作った最後 の生存者、梶田富五郎から聞き取りを行いました。(「梶田富五郎翁」)    老人は話します。    タイやブリを求めて瀬戸内海から玄界灘へと移動してきた周防大島の漁民たち は、江戸時代末期に対馬にたどり着いた。最初は漁期だけ対馬に来ていたが、や がて、自分たちの村を作ろうと考えた。そして明治維新を迎え、無人の地だった 浅藻に村を作ることに決めた。地元の人々は、あそこはシゲ地と言ってたたりが ある、と反対したけれど、もう時代は変わったからそのようなことはあるまい、 と自分たちは村の建設を始めた。漁の合間に、木を切って家を建て、畑を作り、 海底の岩を除去して港を作った。そして今の村が出来た、と老人は話しました。    遠く離れた場所からやってきた漁民たちが、時代の流れを読み取り、「お上」 の力を借りずに独力で村を建設した、という事実には感嘆します。そして瀬戸内 海の周防大島と玄界灘の対馬のつながりにも驚かされます。    宮本は、民衆の力強い歩みを記録し、よりよい未来を作るための指針になるこ とを願って膨大な資料を残しました。多くの著作が出版されています。    私は、反戦平和、反核、反差別、労働、学生などの様々な社会運動を行うに当 たって、宮本の著作から学ぶことは大変大きいと思います。多くのヒントがある と思います。彼の残したものは、限りなく薄っぺらで無意味な「美しい国日本」 と戦うための一つの武器になると思います。    なお、『宮本常一 「忘れられた日本人」を訪ねて』の巻頭を書いた佐野真一 は、「美しい国作りの掛け声は、空疎な寝言にしか聞こえない」と記しています。 全くその通りです。    宮本常一関連サイト    宮本常一データベース  http://www.towatown.jp/database/    宮本常一を語る会  http://miyamoto.jyuan.org/     宮本常一を語る会 ブログ  http://miyamoto-tsuneichi.blogspot.com/    宮本常一 ウィキペディア  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E5%B8%B8%E4%B8%80      代表著作(すべて入手可)     「忘れられた日本人」(岩波文庫)    「民俗学の旅」(講談社学術文庫)    「塩の道」(講談社学術文庫)    「民間暦」(講談社学術文庫)    「ふるさとの生活」(講談社学術文庫)    「絵巻物に見る日本庶民生活誌」(中公新書)    「日本残酷物語」1〜5巻(平凡社ライブラリー)    「空からの民俗学」(岩波現代文庫)    「女の民俗誌」(岩波現代文庫)   「宮本常一、アフリカとアジアを歩く」(岩波現代文庫) 坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jul 21 03:17:40 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 21 Jul 2007 03:17:40 +0900 Subject: [AML 14978] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbYXBhLWphcGFuXSAbJEJKVUxuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEVJTURMPy44YUEwIzg7fkg+JE5KVUxuOEVJTURMPy4kTkU+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXcbKEI=?= Message-ID: <46A0FC44.5060206@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 沖縄の真喜志さんからの辺野古浜通信の転送です。後半(===浜通信の転送 です。===)以下一部、私がすでに転送した部分を含んでいますが、そのま ま転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[apa-japan] 辺野古浜通信午前8時半の辺野古浜通信の転送 From:"maxi" Date:Fri, 20 Jul 2007 11:35:29 +0900 To: 真喜志好一です。 真喜志好一です。【転送歓迎】 参議院選挙、沖縄での選挙区での糸数慶子さんと、 比例区の山内徳信さん、ダブル当選を願っています。 選挙の応援が忙しい中、辺野古でも高江でも 那覇防衛施設局の攻撃が続いています。 昨、19日は、高江の座り込み現場で1時間ほど座り込み、 12時40分から、北上して「伊江原林道」などに出かけました。 「伊江原林道」などの建設が不要であり、不当・不法な財政支出を しているとして、「住民監査請求」を沖縄県に対して行っており、 4名の監査委員の「現場確認」が行われたからです。 沖縄県環境影響評価条例では、車道幅員4m以上、延長2km以上は 環境アセスの対象としています。 伊江原林道は、延長1.99km、車道幅員2mとして、 環境アセスを逃れています。その結果として、延長1.99mの 車のすれ違いが不可能な林道を無駄に作ったことになります。 「琉球諸島を世界自然遺産」にという、沖縄県の方針がある中での ヤンバルでの愚挙です。 ======浜通信の転送です。======= 今朝8時半、3船団6隻の作業船が今のところ確認出来ます。 こちらは船1隻、ゴムボート1艇、カヌ−6艇で対応 しています。 今後の動向については ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ をご覧下さい。 辺野古関連の情報まとめは ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) 高江については、http://takae.ti-da.net/ をご覧下さい。 昨日の報告  7/19夜までの情報です。今日辺野古では10船団20 隻の作業船が出て来ていて、十分な阻止行動での対応が出来ませんでし た。こちらは船1隻、ゴムボート1艇、カヌ−6艇で 一部は阻止していますが、全く人手が足りません。メディアも那覇での 抗議申し入れなどは報道してくれるのですが、やんばるの現場のことは 不思議なほど表に出てきません。報道規制が敷かれているとしても、こ れは異常であるといえます。  作業船20隻10船団は、広範囲に別れて作業をしていたよ うで、南の宜野座なのか、北の嘉陽なのか、とにかく大浦湾の4 船団8隻以外の作業については確認出来ませんでした。大浦湾で は「ライン調査」と呼ばれる作業をしていたようです。海底にダイバー を潜らせて、おもりで沈めて約2kmぐらいに渡ってラインを張っ て行くのです。目的は全く分からないのです。パッシブソナーやカメラ については新聞発表もされていて、内容も分かっているのですが、ロー プについては尋ねても答えず、しかも自分たちが誰なのか名乗りもしな いそうです。外からやって来て勝手にロープを張られるという不気味な 作業なので、こちらも当然阻止行動にあたりました。マスコミや県は 「理由の分からない作業」については那覇防衛施設局や業者に対して抗 議と詳細を明らかにする義務を果たさせるべきです。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より 以上、“転送歓迎”です。 転送の際、アドレスは消去してください。 =======転送以上====== From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Sat Jul 21 03:29:39 2007 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sat, 21 Jul 2007 03:29:39 +0900 Subject: [AML 14979] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YxWzItQ08/TCRLJGgkQyRGQDgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDgkP0dwOmo0IjEpODZILyROTT1BWzMwJE47djxCJEskaCRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILyROQlE/TDBCQTRALSROST4yQSEmPzM6OiRPSngydSQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8bKEI=?= Message-ID: <20070721032826.570C.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 共 同 声 明  中越沖地震によって生じた柏崎刈羽原発の予想外の事実により 原発の耐震安全性の評価・審査は崩壊した 関電の全ての原発を即刻停止するよう要求する  7月16日に発生した中越沖地震によって、柏崎刈羽原発の稼働中の4基は緊急停 止し、全原発が運転を停止した。これまで国や電力会社が想定していなかった事態が 次々と起きている。国や電力会社が繰り返してきた原発の耐震安全性、その評価と国 の審査の信頼性は崩壊した。  柏崎刈羽原発で観測された揺れは、原発の設計上の基準を2.5倍も上回った。震 源となった断層が、原発直下まで伸びていたことも、気象庁等により確認されている 。東京電力は、原発建設当時から、この断層を確認していながら、原発の設計時には 無視していた。地元の人々を愚弄するものである。  また、排気筒からはヨウ素等の放射能が排出された。放射性ヨウ素の放出は、燃料 棒が破損している可能性を強く示唆している。揺れにより飛び散った使用済み核燃料 プールの放射能混じりの水が海に放出された。  原発敷地内の道路には大きな亀裂が入り、大きく隆起している。原子炉建屋内の配 管や機器にも相当な被害が生じていると予想される。鎮火に2時間を要した3号機の 変圧器の火災は、東電の消火体制等の問題と同時に、地盤沈下による、Cクラスの設 備の耐震性問題を改めて浮き彫りにした。  これら国や電力会社が予想もしていなかった事実は、活断層の調査、地震動の評価 方法に根本的な欠陥があったことを示している。同時に国の安全審査の信頼性も根底 から崩壊した。  1995年の阪神淡路大震災を経験した関西の私たちは、関電の原発が地震に耐え られないことを訴えてきた。各地の原発裁判でも、原発と地震の問題が大きな争点と なり、住民と地震学者達がその危険性を指摘してきた。昨年4月、金沢地方裁判所は 、耐震性の不備を理由に志賀原発2号機に運転差し止めの判決を下した。女川原発に 続き志賀原発でも事実として地震動が設計値を超える事態が起こった。このような判 決と事実の警告を無視してきた国と電力会社の無謀な姿勢が、今回の柏崎刈羽原発の 被害をもたらしたのである。  とりわけ老朽原発が多い若狭の原発は、地震に耐えられないことは火を見るよりも 明らかだ。今回の地震では、神戸から北海道まで広がる「ひずみ集中帯」が影響して いると言われている。若狭の原発も、この「ひずみ集中帯」の中に位置している。ま た美浜1号などの場合、40年以上も前に行った海域での活断層調査は古くなってい る。従来の断層調査にはまるで信頼が置けないことを今回の事態は如実に示したのだ 。  若狭の原発を大地震が襲えば、多くの人々の生命や環境を放射能で汚染し、取り返 しのつかない大惨事をまねく。これを防ぐためには、今回の事態を踏まえれば、関電 の原発を止める以外にない。 2007年7月20日 グリーン・アクション 代表:アイリーン・美緒子・スミス   京都市左京区田中関田町22−75−103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1 952 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 代表:小山英之   大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6 581 (07/07/20UP) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From mai_puremind at yahoo.co.jp Sat Jul 21 07:03:16 2007 From: mai_puremind at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCS2MwYRsoQg==?=) Date: Sat, 21 Jul 2007 07:03:16 +0900 (JST) Subject: [AML 14980] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMFYwQklYIVc3aDVEISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnkwZiRoJDc7UiQ1JHMhIiQqNSQkcjNOJCskSyFKRURIKjh3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUohIjg1RCtGfD83Sjk1LTxUIUsbKEI=?= Message-ID: <20070720220316.97718.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> "田口" さんは書きました: > 麻衣様 >  田口です。何度もすみません。いま msq645 さんの第14956号を見 > て最終場所が分かりました。情報、ありがとうございました。 >  しかしこのノリノリ右翼氏、どうして直接ここAMLに投稿しないのだろ > う。 おはようございます。 所詮、ネット右翼とか2ちゃんねらーとかは、そういうものでしょうね。 引きこもって内輪で集まって、ウサを晴らすことしかできない可哀そう な人たちです。 いっそのこと、こちらから彼らのたまり場へ出向いて、「証言以外の証拠」 とかも含めて懇切丁寧に教えてあげるのも良いかもしれません。 そうすれば、自然にいなくなるでしょう。 いままで平和勢力はそうしたことをあまり行っていなかったので、 彼らのような思想が蔓延してきたのかもしれません。 早いうちに芽を摘んでしまうほうがいいでしょう。。 マルティン・ニーメラーの詩にあるように、「彼らが私を攻撃したとき、 私のために声をあげる人は誰一人残っていなかった。」という状況に ならないためにも。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Jul 21 07:57:38 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 21 Jul 2007 07:57:38 +0900 Subject: [AML 14981] =?iso-2022-jp?B?GyRCOms2TDgpSj9PQjtxTkE0WyFWMT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUQ2KDVEMnEhV0s1RDAkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <008401c7cb21$5ee25900$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 埼玉県平和資料館「運営協議会」傍聴のお願い  平成19年度 第1回平和資料館運営協議会 7月23日(月)午後2:00〜  現地直接行かれる方 平和資料館(0493−35−4111)  場所:平和資料館会議室 (東武東上線・高坂駅に1:30に集合します)  平和資料館運営協議会は、資料館の運営にかかわる主要な事項を検討する機関で、 委員は学識経験者・学校関係者および「関係団体から推薦を受けた者」で構成されて います。「関係団体」としては、埼玉県遺族会・同傷痍軍人会・同PTA連合会などが ありますが、埼玉県平和資料館を考える会も「平和や戦争について考えを持ち活動し ている」団体として、同館の発足以来、委員1名を推薦してきました。 2007年度の第1回運営協議会が、次のように開かれます。平和資料館を考える会から 委員が、 次の2点について、問題を提起し、館の考えをただす予定です。 (1) 展示されている年表のうち「南京大虐殺」の写真が、運営協議会に諮ることな く白紙で覆われ、文言が変更されている問題について。 (2) 常設展・特設展・催し物などの内容の改善、およびスペースを有効に使った展 示方法の改善など。(要望書提出) 平和資料館のあり方をともに考え、「戦争(賛美)資料館」への変質を許さないため に、1人でも多くの方が傍聴されるよう呼びかけます。 館からの議題  1)平成18年度の事業報告について2)常設展示の見直しについ て  連絡先        埼玉県平和資料館を考える会          上田知事の歴史認識を問う県民連絡会                048−686−7398 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sat Jul 21 13:50:04 2007 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sat, 21 Jul 2007 13:50:04 +0900 Subject: [AML 14982] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJGgkajZbNV4hSjJGMmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyROJT8lcyUvJE4lUCVrJVYkLEpEJGEkaSRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8hSxsoQg==?= In-Reply-To: <008401c7cb21$5ee25900$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> References: <008401c7cb21$5ee25900$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <705380417AA44589B5B9FC0AD640B72D@KIMUMPC> 木村雅夫です。 辺野古にいる新宿西口の仲間から緊急連絡が入りました。 辺野古の海では、向こう側がひどい暴力直接行動をやってきたようです。 皆さん、是非当局に抗議してください。 (ここから転送可です) 7月21日13時13分 辺野古のAさんから緊急発進です。 以下Aさんの名前を伏せて多くのMLへ転送をお願いします。 みなさん 平良夏芽さんが殺されそうになりました。 タンクのバルブを閉められたモヨウです。 夏芽さんはエアーが出なくなったので エアーがなくなったと思い浮上したところ 潜るときに200あった酸素が150残っており バルブの栓が閉められていたそうです。 他のとびこみをしている仲間も 殴る、蹴るの暴行を受けています。 まさに暴力の直接行動がおこなわれています。 抗議の電話やFAXをお願いします。 急いでいるので書き以外の連絡先を探している暇がありません。 それぞれの方、前のメールから抗議先を調べてください。 沖縄県文化環境部環境政策課 電話:098−866−2183 FAX:098−866−2240 E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Jul 21 15:48:54 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 21 Jul 2007 15:48:54 +0900 Subject: [AML 14983] =?iso-2022-jp?B?VFYbJEJIVkFIMEZGYiEnMiNJTTt2N28bKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    日本テレビの「NNNドキュメント’07」が7月22日に、横浜事件を放送 します。    NNNドキュメント’07 「一枚の写真が…横浜事件65年目の証言」  2007年7月22日(日)/55分 http://www.ntv.co.jp/document/  太平洋戦争中の1942年、社会政治学者・細川嘉六が出版関係者を招き富山 の料理旅館で宴会を開き、記念写真を撮りました。この記念写真が唯一の証拠と なり、8人全員が治安維持法事件で起訴されました。これが言論人等60人あまり を検挙し、獄死者4人を出す横浜事件になりました。    この日本最大の言論弾圧事件を追います。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From logos at nn.iij4u.or.jp Sat Jul 21 21:58:48 2007 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Sat, 21 Jul 2007 21:58:48 +0900 Subject: [AML 14984] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc1XEtcRElFaUo4JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAVjR6IVckKyRpSlYlYSE8JWsbKEI=?= Message-ID: <004d01c7cb96$e2d102f0$070ba8c0@logos1> 村岡到:宮本追悼文に「赤旗」から返メール  7月19日にこのMLに掲載した、宮本顕治追悼文(近く『もうひとつの世界へ』第10号に掲載する)を「赤旗」編集局にメールしたところ、21日につぎのようなメールが返ってきた。  「村岡到様 メールを受け取りました。ありがとうございます。 赤旗編集局 読者室」  「赤旗」に掲載されたというわけではないが、村岡到へのかつての「評価」を想起すると、何らかの意味ある反応だと考えられる。何事にも真摯に向き合うことの大切さを感じた次第である。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jul 21 23:45:39 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 21 Jul 2007 23:45:39 +0900 Subject: [AML 14985] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcGEtamFwYW5dIBskQiFaNlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNV4hW0tJMVI7XEBfNkklQCUkJVAhPCRLJGgka0s9OVQ7djdvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpKVUxuOEVJTURMPy4hSyEmISYkTkU+QXckRyQ5GyhC?= Message-ID: <46A21C13.1030000@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 今日留守しているうちに、辺野古沖でとんでもないことが起こっていました。 環境現況調査阻止行動の中で、平良夏芽さんが潜水のため背負っていた空気ボ ンベのバブルが閉められました。平良さんは海面に浮上し事なきを得ました が、他にも海中で作業員に羽交い絞めにされボンベのバルブを閉じられ、かな り危険な状況に置かれたようです。これまでにない危険な暴力が振るわれ、阻 止行動を中止せざるを得ず、15:30から記者会見を準備しているとのこと。 非暴力を貫く阻止行動に対して、生命の危険にさらす調査は許されるものでは ありません。 沖縄の真喜志さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:[apa-japan] 【緊急】防衛施設局ダイバーによる暴行事件(辺野古浜 通信)・・の転送です From:"maxi" Date:Sat, 21 Jul 2007 21:59:23 +0900 To: 那覇防衛施設局のダイバーによる暴行事件の転送です。 違法な環境調査に対する中止要請に対する暴行です。 複数のMLにBCCで送っています。【転送歓迎】 真喜志好一 =====以下転送==== 「辺野古から緊急情報」の文面ではアップできたのですが、通信の発信 がおくれ、情報が遅くなり申し訳ありません。 7/21・15:00 作業ダイバーによる暴行が酷すぎて阻止行動中止 しました。 今日は朝6:00前から5船団10隻の作業船が出ていて、阻止行動の船1隻、 ゴムボート1艇、カヌ3艇で出たところパッシブソナーのメンテ作業は終 わっていました。嘉陽の方での作業までは追えていなかったのですが、 リーフ内のライン調査を阻止しようとダイバーが 潜っていたところ… 作業ダイバーがハンマーで殴りつけ、蹴りつけ、マスクを引き剥がしに かかりました。 その上、1人が羽交い締めにした上で、もう1人がボンベのバル ブを締めました。 息が出来ない状態で海中で手足の自由を奪われたため、海上に上がるこ ともできず、こちらのダイバーは危うく窒息死寸前、苦しみながらも手 足をばたつかせ、羽交い締めにしている防衛施設局ダイバーの力がゆる んだ瞬間に振りほどき浮上することが出来ました。 水深3 4m付近でのことでしたので、振り切って海上まで浮上出来ました が、もっと深い所だったら浮上前に意識を失うか、急浮上で肺に障がい が残るかしたはずです。 このため相手からの暴力のあまりの酷さに阻止行動を中止し、15:30か ら辺野古の命を守る会事務所で緊急記者会見を行いました。過失という 部類の話ではなく「故意の殺人未遂」です。 とりあえず皆にまわしてください。 那覇防衛施設局への抗議もお願いいたします。 施設局の職員は現場を放ったらかしです。 那覇防衛施設局 〒900-8574 那覇市前島3丁目25-1 電話・fax 098-868-0174〜9 広報室(内線233から235) 以後、詳細の追加があれば、下記のサイトで情報を流します。 ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ (随時更新) ●緊急情報(携帯版) http://henoko.jp/infom/ また、まとめ記事は深夜こちらに掲載します。 ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/ (毎日更新) ********* ヘリ基地違反隊協議会・平和市民連絡会からの反対声明を掲載します。 「緊急声明」 本日のダイバーの殺人未遂ともいえる暴力に対する抗議声明を、ヘリ基 地反対協・平和市民連絡会が出しました。各方面に転載してください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  那覇防衛施設局は、2007年4月から新基地建設のための環境現況調査 を開始した。2014年完成の方針のもと、アセス法によらない違法な事前 調査である。  政府は5月18日(金)、19日(土)、20日(日)に自衛隊をも投入し、未明 から調査機器設置作業を強権的に実施し、6月9日(土)、10日(日)にも継 続した。それ以降、未設置の機器設置作業とそのメンテナンス、さらに 珊瑚のライン調査作業が継続された。私たちは非暴力による新基地建設 阻止、違法な事前調査阻止行動を進めている。  本日、7月21日(土)12時すぎ、辺野古の海で作業を止める行動の中、 いであ(株)の作業員が海中で平良夏芽さんの空気ボンベのバルブを閉め たため、窒息状態となり急浮上した。ボンベ内の空気は200(20MPs・メ ガパスカル)中50(5MPs)しか消費されておらず、明らかにバルブを故意 に閉めた結果である。これは人命軽視の暴力行為であり許されるもので はない。  那覇防衛施設局は前回と違い、今回は現場に責任者を置かず、業者の 暴力行為を放置して来た中での、今日の人命軽視の暴力行為である。  私たちは今回の窒息状態を引き起こした重大な暴力行為に対し、いで あ(株)と那覇防衛施設局に対し、厳重に抗議し、謝罪を要求する。   2007年7月21日 ヘリ基地反対協・平和市民連絡会 辺野古浜集会より******* 以上、“転送歓迎”です。 転送の際、アドレスは消去してください。 From ima at econ.hit-u.ac.jp Sun Jul 22 01:04:16 2007 From: ima at econ.hit-u.ac.jp (IMAMURA Kazuhiro) Date: Sun, 22 Jul 2007 01:04:16 +0900 Subject: [AML 14986] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKWTYvMnEhWzlxOl1KP09CNigbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk8kSDd7SyEjOT5yISFJcEF1MnI9fCROOD0+bCQrJGkbKEI=?= Message-ID: <46A22E80.2020802@econ.hit-u.ac.jp> みなさん 今村です。 以下、転送・転載歓迎です。 重複された方はお許しください。 ------------------------------ 「平和省プロジェクトJUMP」から、勉強会のご案内です。 長年、国際平和協力の現場で活躍されてきた専門家をお招きして、 憲法9条の意義について語っていただきます。またとないチャンス です。一般の方も、どうぞ奮ってご参加ください。 タイトル:「国際平和協力と憲法9条 武装解除の現場から」 講師:伊勢崎賢治さん 日時:7月22日(日)13時から15時30分まで     場所:「キャンパス・イノベーションセンター」2階    住 所:東京都港区芝浦3−3−6    最寄駅:JR山手線・京浜東北線 田町駅(徒歩1分)、        都営三田線・浅草線三田駅(徒歩5分)    地 図:http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html 参加費 一般 1,000円 JUMPメンバー 500円 <スケジュール> 13:00〜14:50 講演          (講演の間に、質問用紙に質問をご記入ください) 14:50〜15:00 休憩          (この間、伊勢崎さんに質問用紙に目を通していただきます) 15:00〜15:30 質疑応答          (提出された質問にご回答いただいた上で時間が残れば、           直接、口頭の質問を受け付けます) *このあと16:00から、平和省プロジェクトJUMPの会議が開かれます。  メンバーのみの参加ですが、当日メンバーになることも可能ですので、  ご関心のある方は、どうぞ。 <講師プロフィール概要> 東京外国語大学 大学院地域文化研究科 教授 平和構築・紛争予防講座長 東京外国語大学大学院地域文化研究科 教授 (紛争予防と平和構築 講座長)。 昭和32年東京生まれ。 内戦初期のシエラレオエネを皮切りにアフリカ三カ国で10年間、 開発援助に従事し、その後、東チモールで国連PKO暫定行政府の 県知事を務め、再びシエラレオネへ。同じく国連PKOの幹部として 武装解除を担当し内戦の終結に貢献する。その後、アフガニスタン における武装解除を担当する日本政府特別代表を務める。 主な著書に『東チモール県知事日記』(藤原書店)、 『武装解除 紛争屋が見た世界』(講談社)など。 ★プロフィール詳細: http://www.rikkyo.ne.jp/grp/isezaki/profile.html <平和省プロジェクトJUMPについて> http://ministryofpeace.jp/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jul 22 01:04:58 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 22 Jul 2007 01:04:58 +0900 Subject: [AML 14987] =?iso-2022-jp?B?GyRCPlIycCEnPzckNyQkIVZKVUxuOEUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs0WCQ5JGslSyVlITwlOSFXJTUlJCVIGyhC?= Message-ID: <46A22EAA.7060804@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 グリーンピース・ジャパンの印鑰(いんやく)さんが、試験的に「辺野古に関す るニュース」というウェブサイトをグリーンピース・ジャパンのホームページ に作ってくださいました。URLは http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko です。是非のぞいてみてください。 辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ ) 基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新予定) やんばる東村 高江の現状( http://takae.ti-da.net/ ) にリンクされています。 この際との目的がこのページの頭書きに ========== 辺野古の海を守る活動 さまざまな活動をされている方たちのブログの RSS(ニュースフィード)から 新着情報をまとめました。リンクをクリックしてそれぞれのブログを訪れてく ださい。このページは1時間に一度、更新されます。 ========== と書かれており、「Google News 辺野古」としてマスコミのネット記事も丹念に リンクされていること、1時間ごとに更新されているとのことなので、ブック マークやお気に入りなどに入れて是非ご参照ください。私からの転送は必要な くなったと思います。 転送・転載歓迎。 From h-ito at mars.dti.ne.jp Sun Jul 22 01:13:38 2007 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sun, 22 Jul 2007 01:13:38 +0900 Subject: [AML 14988] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWSH4kNyQkOXEhVyROQlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkskckpiJCQkP0NLGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: At 2:55 AM +0900 07.7.21, suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp wrote: ---- > 遠く離れた場所からやってきた漁民たちが、時代の流れを読み取り、 >「お上」の力を借りずに独力で村を建設した、という事実には感嘆します。 割と普通に行われていたようですよ。 小さな祠の来歴とか調べると、結構面白いです。 明治初期までは、地域住民が総出で地域インフラを普請する、 と言うのも割と普通に行われていたようです。 九州各地にある石橋も、お上の指示ではなく、 お寺や庄屋などの民間レベルの発案や出資で 架けられたものが多いです。 また、山奥に「〜墓」とか言う伝承地名があったりしますけど、 これも流行病の抑制のための隔離埋葬を、 民間で行った名残だったりしますね。 逆に現在の、社会インフラをほぼ完全に行政や巨大企業に任せている状態、 と言うものが歴史的には非常に特殊なのではないか、と思います。 まあ、求められているインフラの維持スキルが、 昔に比べると、段違いにレベルが高く難しいので、 仕方が無い面もありますが。 で、現代の巨大な社会インフラを地域毎に分割して、 地域住民だけで構築・運用・管理すると、 たぶん大幅に効率低下するとともに、不祥事続発だと思うですよ。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jul 22 01:34:45 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 22 Jul 2007 01:34:45 +0900 Subject: [AML 14989] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcHBlYWwyMDA1XVswMjI5NV0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0kxUjtcQF82SSVAJSQlUCE8JEskaCRrSz1OTzlUMFkkPSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOGUhIk1GQlYbKEI=?= Message-ID: <46A235A5.7080600@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 TさんからのML[appeal]への投稿を無断ですが転送します。 Subject:[appeal2005][02295] 防衛施設局ダイバーによる暴力行為その後、容態 From:"T" Date:Sun, 22 Jul 2007 00:49:24 +0900 To: Tです。 平良夏芽牧師のその後の容態についてご連絡します。 ****************************** 夜分恐れ入ります。心配していただいた方々から、問い合わせメールが 続いていますので、ご報告します。 胸の痛みを訴え救急病院に向かった平良夏芽牧師本人は、「これ以上は 酷くならないと思うので大丈夫」と語っております。 医師の診察では、軽い減圧症だろうとのことだそうです。 高圧力の場から普通の1気圧の所に急に戻るとなる症状で、血液 中の窒素が気泡となって血管を詰まらせたりする恐い症状です。ダイビ ングの場合は深い所から急浮上した時に起こります。海底で呼吸が出来 ずに一気に上がったので具合が悪くなったのでしょう。 今回の件、もし、万が一、実際に殺人が行われたら相手は「これは事故 だ。自分で暴れて、自分で死んだのだ」と主張することでしょう。海中 の人目が届きにくい場所で、三人がかりで一人を襲い、押さえつけ、殺 そうとするならば、当然、確信を持った「殺人行為」ですし、政府によ る「暗殺未遂」とも言えると、今日の辺野古浜通信を担当している私個 人としては感じています。  今日は、平良牧師が所属する教会の姉妹教会の子ども達が船上にいま した。この殺人未遂・暗殺未遂は、子ども達が心配し、見つめている海 の中で行われたのです。  今日、わたし達は強く気持ちを固めます。人を殺しながらつくる基地 建設を、沖縄の歴史を、人を、自然を、コミュニティを蹂躙する辺野古 への基地建設を「止めます。」みなさんもご参加下さい。 辺野古浜集会より******* この件に関する詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) 以上、“転送歓迎”です。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sun Jul 22 13:19:31 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Sun, 22 Jul 2007 13:19:31 +0900 Subject: [AML 14990] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <002301c7cc17$80566c10$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO376   2007年7月22日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ 忘れられた国 コソボ(1) ☆ 無人攻撃機「MQ‐9リーパー」 巨大なかまを持った死に神 ☆ ダルフール紛争 自衛隊派遣の可能性(3) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From otasa at nifty.com Sun Jul 22 13:36:39 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Sun, 22 Jul 2007 13:36:39 +0900 Subject: [AML 14991] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzc7MjEhQSohPSE9QSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXNAbz5wQCobKEI=?= Message-ID: <46A2DED7.1030207@nifty.com> 皆さん、太田光征です。 2007参院選――選挙戦情勢 http://kaze.fm/wordpress/?p=139 7月20付け朝日新聞が参院選情勢の調査結果を公表しました。下表(ブログ記 事をご覧ください)はこの結果を候補者名の記載順位に反映させたものですが、 改選数より大きい順位については、公表していないか、不確実です。 各選挙区の改選数の確認はこちらでできます。 参院選2007 候補者一覧 http://www.saninsen.com/2007/ (1) 1人区(29選挙区) 「接戦」「抜け出す」などの表現で今後の情勢がより不確実な選挙区、また与党 が優位とされる選挙区は、20もあります(下表はこの20選挙区)。 ただし残りの9選挙区で野党の優位が今後も確実だとの楽観はできません。1人 区で野党が勝つためには、<票の一本化><野党住み分けバーター投票>が必要 でしょう。 2007参院選投票指針――有権者選挙共同で9条護憲派「3分の1」突破と与野 党逆転が可能 http://kaze.fm/wordpress/?p=133 (2) 2人区(12選挙区) 北海道、新潟、京都の各2人区は、民主党候補がそれぞれ「独走」「優勢」「優 位」の表現でトップに立ち、次いで自民候補などの順になっています。野党候補 の当選者数を最大化させる上で障害となる、民主党候補への票の集中現象が起き ているということです。 さとうしゅういちさんの分析によれば、広島選挙区も同様です。 「命落とすな自民党落とせ!」 http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/49030574.html 民主党トップの票を他野党候補に回せば、野党2議席が可能でしょう。 例えば、自民候補が70万票を取る場合、トップの野党候補は100万票ではな く、90万票を取り、残りの10万票を2位の野党候補に分け与え80万票と し、自民候補に勝つようにするのが理想的なのです。 他の2人区でも、各区で立つ与党系有力候補は1人だけなので、民主党候補以外 でも与党と勝負せずに野党1議席は確実です。 自民1位、民主2位という情勢のケースを考慮しても、2人区では、民主党候補 に票を集中させないことで、野党候補の当選者数が最大化します。 (3) 3人区(5選挙区) 埼玉、千葉、大阪の各3人区は、民主党候補がそれぞれ「堅調」「安定」「「独 走」の表現でトップに立ち、次いで自民候補などの順になっています。ここで も、野党候補の当選者数を最大化させる上で障害となる、民主党候補への票の集 中現象が起きています。 民主党トップの票を他野党候補に回せば、野党2議席の確率が高くなるでしょう。 (4) 東京選挙区(改選数5) 「鈴木寛・保坂・山口先行」の表現で、民主党の鈴木寛氏がトップのようです。 ここでも、野党候補の当選者数を最大化させる上で障害となる、民主党候補への 票の集中現象が起きています。 「競る大河原・田村・丸川・川田」の表現で、4氏が4位と5位を競っている模 様です。 民主党トップの票を他野党候補に回せば、自民の丸川氏を抜いて、野党3人当選 の確率が高くなるでしょう。 与党系有力候補は保坂(自民)・山口(公明)・丸川(自民)の3氏だけなの で、民主党2候補に投票しなくても、野党2議席は確実です。 太田光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ (以上は転送・転載OKです) From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sun Jul 22 15:22:12 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sun, 22 Jul 2007 15:22:12 +0900 Subject: [AML 14992] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFt3YW1fbWw6MDAxOTFdIBskQkpVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTG44RSRoJGo2WzVeISEhITJGMmokNSRzJE4lPyVzJS8kTiVQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslViQsSkQkYSRpJGwkXiQ3JD8bKEI=?= Message-ID: <20070722152145.58ED.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 辺野古の緊急メールを3人分、転送します。ダブったらゴメンなさい。 防衛省は、防衛省交渉で「潜水病」を心配していた。 ところが「潜水病」で人を殺そうとしたのです! 「ぶんご」を出動したことについて、6月14日、「辺野古実」は辻元衆議院議員を窓口として防衛省・環境省交渉を持ちました。 そのときの記録を、手分けしてテープ起こしている最中、緊急メールを受け取り ました。 防衛省が「ぶんご」を出動させた理由に、潜水能力・潜水病などの不測の事態へ のサポート・反対派の妨害などのことばで説明し、会と防衛省との間でかなり紛 糾したやりとりが続きました。 あのときに防衛省が繰り返し言っていた「潜水病」のこととは! さも、自分たちの側の「潜水病」を心配するなんて。 有数のプロを揃えている筈なのに。 何て茶番だったのですか!! ところが「潜水病」で人を殺そうとしたのです!!! 掃海母艦「ぶんご」を出動させたのは、反対行動への“威嚇”などという、生ぬ るいものでは、なかった。 反対行動を潰すために、人の命まで狙うといった、恐ろしい国家の暴力装置が剥 き出しになって飛びかかってきた。 政府に批判的な人は徹底的に潰そうとしています。虫けら同然に、です。 対象はオール私たちです。 抗議の声を、自分・自分たちのこととしても伝えたいと思います。 あの交渉で防衛省は「ぶんごを、もう出しません。ゴメンなさい」とは言わなかっ たばかりか、「今後も出す可能性」を言っていました。 辺野古に行けない私たちは、せめて、できるだけ多くの人々に伝え、抗議の声を あげ、これからも監視し続けるよう、心がけましょう。 ----------------------- Original Message ----------------------- Date: Sat, 21 Jul 2007 13:40:05 +0900 Subject: [wam_ml:00191] 辺野古より緊急  夏芽さんのタンクのバルブが閉められました ----  田場祥子です。 7月21日13時13分 辺野古の仲間から緊急発進です。 できるだけ多くのMLへ転送をお願いします。 平良夏芽さんが殺されそうになりました。 タンクのバルブを閉められたモヨウです。 夏芽さんはエアーが出なくなったので エアーがなくなったと思い浮上したところ 潜るときに200あった酸素が150残っており バルブの栓が閉められていたそうです。 他のとびこみをしている仲間も 殴る、蹴るの暴行を受けています。 まさに暴力の直接行動がおこなわれています。 抗議の電話やFAXをお願いします。 急いでいるので書き以外の連絡先を探している暇がありません。 それぞれの方、前のメールから抗議先を調べてください。 沖縄県文化環境部環境政策課 電話:098−866−2183 FAX:098−866−2240 E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp 覇防衛施設局 098−868−0174〜9(代表)             広報室(内線233〜235)Fax098−866−33 75            メールアドレスは探せませんでした。 沖縄県知事公室広報課 電話098−866−2020                 ファックス番号098−866−2467                 e-mail kouhou@pref.okinawa.lg.jp --------------------- Original Message Ends -------------------- -----Original Message---------------------------------------- Sent: Sunday, July 22, 2007 12:49 AM To: Subject:防衛施設局ダイバーによる暴力行為その後、容態 Tです。 平良夏芽牧師のその後の容態についてご連絡します。 ****************************** 夜分恐れ入ります。心配していただいた方々から、問い合わせメールが 続いていますので、ご報告します。 胸の痛みを訴え救急病院に向かった平良夏芽牧師本人は、「これ以上は 酷くならないと思うので大丈夫」と語っております。 医師の診察では、軽い減圧症だろうとのことだそうです。 高圧力の場から普通の1気圧の所に急に戻るとなる症状で、血液 中の窒素が気泡となって血管を詰まらせたりする恐い症状です。ダイビ ングの場合は深い所から急浮上した時に起こります。海底で呼吸が出来 ずに一気に上がったので具合が悪くなったのでしょう。 今回の件、もし、万が一、実際に殺人が行われたら相手は「これは事故 だ。自分で暴れて、自分で死んだのだ」と主張することでしょう。海中 の人目が届きにくい場所で、三人がかりで一人を襲い、押さえつけ、殺 そうとするならば、当然、確信を持った「殺人行為」ですし、政府によ る「暗殺未遂」とも言えると、今日の辺野古浜通信を担当している私個 人としては感じています。  今日は、平良牧師が所属する教会の姉妹教会の子ども達が船上にいま した。この殺人未遂・暗殺未遂は、子ども達が心配し、見つめている海 の中で行われたのです。  今日、わたし達は強く気持ちを固めます。人を殺しながらつくる基地 建設を、沖縄の歴史を、人を、自然を、コミュニティを蹂躙する辺野古 への基地建設を「止めます。」みなさんもご参加下さい。 辺野古浜集会より******* この件に関する詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) 以上、“転送歓迎”です。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -----Original Message---------------------------------------- 宮城です。 先ほど辺野古緊急情報にアップされた記事を転送しましたが、 通信が届きましたので、転送します。 平和市民連絡会、ヘリ基地反対協から抗議声明も出ています。 ----- Original Message ----- Sent: Saturday, July 21, 2007 7:22 PM Subject: 【緊急】防衛施設局ダイバーによる暴行事件(辺野古浜通信) > 「辺野古から緊急情報」の文面ではアップできたのですが、通信の発信 > がおくれ、情報が遅くなり申し訳ありません。 > > 7/21・15:00 作業ダイバーによる暴行が酷すぎて阻止行動中止 > しました。 > 今日は朝6:00前から5船団10隻の作業船が出てい > て、阻止行動の船 1隻、ゴムボート1艇、カヌ 3艇 > で出たところパッシブソナーのメンテ作業は終わっていました。嘉陽の > 方での作業までは追えて いなかったのですが、リーフ内のライ > ン調査を阻止しようとダイバーが 潜っていたところ… > > 作業ダイバーがハンマーで殴りつけ、蹴りつけ、マスクを引き剥がしに > かかりました。 > その上、1人が羽交い締めにした上で、もう1人がボンベのバル > ブを締めました。 > > 息が出来ない状態で海中で手足の自由を奪われたため、海上に上がるこ > ともできず、こちらのダイバーは危うく窒息死寸前、苦しみながらも手 > 足をばたつかせ、羽交い締めにしている防衛施設局ダイバーの力がゆる > んだ瞬間に振りほどき浮上することが出来ました。 > > 水深3 4m付近でのことでしたので、振り切って海上まで浮上出来 > ましたが、もっと深い所だったら浮上前に意識を失うか、急浮上で肺に > 障がいが残るかしたはずです。 > > このため相手からの暴力のあまりの酷さに阻止行動を中止し、 > 15:30から辺野古の命を守る会事務所で緊急記者会見を行いました。 > 過失という部類の話ではなく「故意の殺人未遂」です。 > > とりあえず皆にまわしてください。 > 那覇防衛施設局への抗議もお願いいたします。 > 施設局の職員は現場を放ったらかしです。 > 那覇防衛施設局 > 〒900-8574 > 那覇市前島3丁目25-1 > 電話・fax 098-868-0174〜9 広報室(内線233から > 235) > > > > 以後、詳細の追加があれば、下記のサイトで情報を流します。 > ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) > ●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ > > また、まとめ記事は深夜こちらに掲載します。 > ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) > > > ********* > > ヘリ基地違反隊協議会・平和市民連絡会からの反対声明を掲載します。 > > 「緊急声明」 > 本日のダイバーの殺人未遂ともいえる暴力に対する抗議声明を、ヘリ基 > 地反対協・平和市民連絡会が出しました。各方面に転載してください。 > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ >  那覇防衛施設局は、2007年4月から新基地建設のための > 環境現況調査を開始した。2014年完成の方針のもと、アセス法に > よらない違法な事前調査である。 > >  政府は5月18日(金)、19日 > (土)、20日(日)に自衛隊をも投入し、未明か > ら調査機器設置作業を強権的に実施し、6月9日 > (土)、10日(日)にも継続した。それ以降、未 > 設置の機器設置作業とそのメンテナンス、さらに珊瑚のライン調査作業 > が継続された。私たちは非暴力による新基地建設阻止、違法な事前調査 > 阻止行動を進めている。 >  本日、7月21日(土)12時すぎ、辺野古の海 > で作業を止める行動の中、いであ(株)の作業員が海中で平 > 良夏芽さんの空気ボンベのバルブを閉めたため、窒息状態となり急浮上 > した。ボンベ内の空気は200(20MPs・メガパスカル)中50 > (5MPs)しか消費されておらず、明らかにバルブを故意に閉めた結果であ > る。これは人命軽視の暴力行為であり許されるものではない。 >  那覇防衛施設局は前回と違い、今回は現場に責任者を置かず、業者の > 暴力行為を放置して来た中での、今日の人命軽視の暴力行為である。 >  私たちは今回の窒息状態を引き起こした重大な暴力行為に対し、いで > あ(株)と那覇防衛施設局に対し、厳重に抗議し、謝罪を要 > 求する。 > >   2007年7月21日 ヘリ基地反対協・平和市民連 > 絡会 > > > > 辺野古浜集会より******* > 以上、“転送歓迎”です。 > 転送の際、アドレスは消去してください。 > > > -- FURUSHO From factories_of_death at yahoo.co.jp Sun Jul 22 15:36:00 2007 From: factories_of_death at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQmtTXBsoQg==?=) Date: Sun, 22 Jul 2007 15:36:00 +0900 (JST) Subject: [AML 14993] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdCROIVYkYSQvJGkhV0gvOEAbKEI=?= Message-ID: <20070722063600.36037.qmail@web3202.mail.kcd.yahoo.co.jp> これはアサヒ・コムでもグーグルのニュース検索でも出てこないニュース。7月22日朝日新聞朝刊社会面より。 ------------------------------------------------- 自衛隊、戦力ではないという考えは「めくら」 小泉前首相は21日、大阪府高槻市での参院選の自民党候補の演説会で、自衛隊が戦力にあたらないとする考え方について「めくらになっちゃってる」と発言した。その直後に「差別用語だから、撤回しないといけない」と述べ、「現実を直視していない」と言い換えた。 小泉氏は「総理は何でも批判される。(自分が首相だった時に)『自衛隊は外国からみたら軍隊じゃないか。戦力あるんじゃないか』と言って批判された」と語った。 そのうえで、戦力不保持などをうたった憲法9条2項について「常識に合わない。だからそこを変え、自衛軍を保持するとする方が自然だ」と自民党の憲法改正草案をアピール。「戦力ない自衛隊なんて意味がない。これを戦力ないんだって(言うのは)もう(現実を)見ない、めくらになっちゃってる」と述べた。 ------------------------------------------------- たしかに自衛隊は有害な軍隊であり、危険な戦力であるのだが... --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From gmtul at hotmail.co.jp Sun Jul 22 17:40:32 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sun, 22 Jul 2007 17:40:32 +0900 Subject: [AML 14994] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5BUktMMm47YDt2N28hIjghPlobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFEkR0hjSD1BajwhJDAbKEI=?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 20日に行われた第5回北九州市生活保護行政検証委員会では、 自立の目途が全くないにもかかわらず「辞退届」によって 保護を廃止した市の対応に委員から批判が相次ぎました。 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07072103.htm http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/fukuoka/archive/news/2007/07/21/20070721ddlk40010470000c.html これに対し、市側は昨年の広島高裁判決は全く知らなかったと述べる一方、 判決の場合と違って強制的に辞退届を書かせたのではなく、 本人が自発的に書いたのだから「意思を尊重しなければならない」などと開き直りま した。 広島高裁判決は「無理やり書かされた」から違法と判示しているのではありません。 (そのような場合が違法であるのは自明のことですが) 「誤った説明によって辞退しなければならないと誤信させた」 から違法と判示しています。この点は京都の山科国倍訴訟も同様です。 だから、両判決から、狭義の強制でなければ(北九州市の行状から、 それすら疑わしいことは言うまでもありませんが) 直ちに適法であるということにはなりません。 検証委員会において、事件を徹底解明することが求められます。 また、前回の委員会で門司区の保健師が餓死した男性の 「不整脈もあり、健康状態には問題がある」との基づく観察結果を 上司に伝えていたにもかかわらず、 門司福祉事務所が国に提出した資料にて「身体的問題がある状態ではない」と 「改ざん」が行われていた件について、門司福祉事務所長は「報告書の『問題なし』 とは、 救急車を呼ぶほど差し迫った状態ではないという趣旨。健康状態の判断ではない」 との言い逃れをしました。 これに対し、委員から 1)国に提出した「身体的問題がある状態ではない」の記述を、 保健師の観察結果に基づき訂正すること。 2)今後保健師に対し不利益に扱うようなことは一切しないこと。 との指摘がなされました。 現場経験のある関係者からは「現場では、門司餓死事件のように保護課が保護すべき 窮迫状態 のケースを保健師にたらい回しにしてくることはよくあること。 この背景には96年の保健所統廃合による『保健と福祉の連携による北九州方式』があ り、 そのもとで保健師は保護課の「適正化」の下請けに使われてきた経緯がある。 住民から通告があった経済的困窮ケースについては、 保護課職員が訪問し、保護課の責任で処遇すべきである。 門司餓死事件の一端となった『緊急対応マニュアル』の徹底検証が必要だ。」 との厳しい指摘が上がっています。 次回の検証委員会(第6回)は 30日(月)15:00〜17:00に北九州市立男女共同参画センター で行われます。 生活保護問題対策全国会議HP 小倉北餓死事件特集 http://seihokaigi.com/kitakyuu200707.aspx 【餓死事件を検証委員会で徹底検証を! 違法な生活保護行政の根本的転換を!】 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市保健福祉局総務部総務課 電話:093-582-2403 FAX:093-582-2095 ho-soumu@city.kitakyushu.lg.jp 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市生活保護行政検証委員会(稲垣忠委員長) 稲垣忠(北九州市立大学大学院特任教授/医療・介護保険) http://www.kitakyu-u.ac.jp/k2bs/teacher_2.html 東山久子(特定非営利活動法人食と文化でつくる北九州力の会) http://genki365.net/gnkk03/pub/group_view.php?gid=G0000262 平田トシ子(九州女子短大教授/ジェンダー論・教育行政学) http://www.kwuc.ac.jp/kyoin/0013.html 冨安兆子(高齢社会をよくする北九州女性の会代表) http://www3.ocn.ne.jp/~kkyj/aisatsu.htm 田中政治郎(福岡県弁護士会北九州部会長) http://www.fben.jp/search/lawyers_info.php?id=18068 アドバイザー 石橋敏郎(熊本県立大学教授/社会保障法) http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2006/php/researcher/detail.php?id=47&back=o&on=1 【検証作業の妨害は許さないぞ!】 北九州市門司福祉事務所長・上田和夫 〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号 電話:093-331-1881(内線52-421・422) FAX:093-332-3542 kouchou-moji@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-1-moji.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市八幡東福祉事務所長・吉村憲二 〒805-0019 北九州市八幡東区中央一丁目1番1号 電話:093-671-0801(内線56-421・422) FAX:093-681-0314 higashi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-5-higashi.html 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp これまでのメール http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010743.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010901.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010999.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/011070.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011271.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011280.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011390.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011394.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011539.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011541.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011563.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011582.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011676.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011680.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011683.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/011961.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012017.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012062.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012064.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012286.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012323.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012806.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012938.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013245.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013246.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013469.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013628.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013705.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013994.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014308.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014403.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014416.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014417.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014447.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014449.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014484.html _________________________________________________________________ スムーズな検索機能や役立つ最新情報を無料でフルに活用できるMSN版IE7をダウン ロード http://promotion.msn.co.jp/ie7/ From gmtul at hotmail.co.jp Sun Jul 22 17:53:47 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sun, 22 Jul 2007 17:53:47 +0900 Subject: [AML 14995] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjOEZ8IUpFWiFLQTQ5cTBsQEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDgzaEpdOG4jMSMxIzBIVhsoQg==?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 28日(土)に全国一斉生活保護110番を行います。 フリーダイヤルを使用し、 相談者に最も近い地域につながります。 北海道新聞でも取り上げられました。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/39198.html + + + 全国一斉生活保護110番のお知らせ + + +    7月28日(土)10:00〜16:00    0120−052−088 (通話料無料) ※相談電話番号へ電話をかけると 相談者から最も近い会場に設置された電話に転送されるシステムを利用。 全国で約90回線を転送先として用意。 主催 : 全国青年司法書士協議会(全青司)      http://www.zssk.org/index.php 共催 : 生活保護問題対策全国会議      http://seihokaigi.com/                                            首都圏生活保護支援法律家ネットワーク      http://www.seiho-law.net/ _________________________________________________________________ Hotmailがリニューアル!大リーグ観戦ツアーが当たるプレゼントキャンペーン実施 中! http://clk.atdmt.com/GBL/go/msnjpqjl0060000010gbl/direct/01/ From l.korisu-club.80.ion at ezweb.ne.jp Sun Jul 22 20:28:23 2007 From: l.korisu-club.80.ion at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCR3A4NhsoQiAbJEI1LjtKGyhC?=) Date: Sun, 22 Jul 2007 20:28:23 +0900 Subject: [AML 14996] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTMlSCVRJXMlOCVjJXMhJiVAJWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPTg2OXA4ck4uPTgycSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <200707221128236098530093CM54@nm19imap035.ezweb.ne.jp> 柏原@大阪市です。 【転送転載歓迎】 1996年、日本からのODA(政府開発援助)約312億円で、インドネシア・スマトラ島中部に コトパンジャン・ダムが建設されました。 この高さ58m・堤長258mの水力発電ダムにより、 124平方kmの地域が水没し、約5000世帯、23000人の家や農地が奪われました。 強制移住先は、水も手に入らないほどの不毛な土地でした。 農業ができなくなり、住民は満足な食事もできない、子どもたちは学校をやめざるをえない、などといった生活を強いられています。私たちの税金や郵便貯金などから拠出されたODAが住民のためになるどころか 逆に住民を苦しめているのです。 2002年9月5日、被害者住民3861名は、コトパンジャン・ダム建設に関与した日本政府・JBIC・JICA・東電設計を相手にダムの撤去、 現状回復と損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。 さらに、2003年3月28日、被害者住民4535人が追加提訴を行い、 原告合計は、被害者住民の成人の過半数をこえて8396人となりました。 また、水没地から追い出されたスマトラ象・スマトラ虎・マレーバクなどの動物は餌が得られずほとんどが餓死したことから、自然生態系(代表者・WALHI【インドネシア環境フォーラム】)も原告となり「自然の権利訴訟」という側面も加わりました。 このたび 来日される住民闘争協議会アブドゥラ・カリム議長をお迎えして、下記の日程で交流会を開催します。多くの方の参加を訴えます。 日時:7月30日(月)19時〜21時 会場:エルおおさか 研修室3(地下鉄・京阪天満橋駅から西へ徒歩5分) コトパンジャン・ダム裁判原告交流集会実行委員会 柏原 貴司 090-1132-7535 コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会 http://www.kotopan.jp/ info@kotopan.jp 東京都筑土八幡町2-21-301 03-3267-0154 From masuda_miyako1 at hotmail.com Sun Jul 22 21:52:00 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sun, 22 Jul 2007 12:52:00 +0000 Subject: [AML 14997] =?iso-2022-jp?B?MxskQjAtRVQ1RDVqQ0Y6W0g9IXUlUyVpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kLSRLISIkNDsyMkMkchsoQiE=?= Message-ID: <転送歓迎> こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です! 長文、重複、ご容赦 を!    東京都の教育破壊に狂奔してきた「3悪都議(土屋・古賀・田代)糾弾裁判」の    控訴審第1回が8月2日(木)午後1:15〜東京高裁810号法廷!  で行われます。第1審判決で、彼らの私に対する不法行為・人権侵害が、かなり認定 されましたので、彼らは必死です。特に土屋たかゆきは、北千住での街宣での私に対 する名誉毀損の人権侵害が03年5月30日付けで最高裁で確定しており、今度の判決が 確定すれば「2度も人権侵害の不法行為を行った」と司法に認定されることになりま すから、必死になって連中の仲間を動員するでしょう。傍聴券の争奪戦が予想されま す。    抽選となることは必至ですので、ぜひ、午後12:50ごろまでには、おいでください !  なお、月1回の「首切り記念日」!? ビラまきを、7月31日(月)午前8時から都庁第 二庁舎前で行いますので、朝早くて恐縮ですが、ご都合のつく方は、こちらにも、ぜ ひ、ご参加ください! 以下は、そのビラの内容です。 <都教委&3右翼都議の不法行為の連携!?          増田教諭と、「公務員不適格」は、どっちだ? >  昨年3月31日の都教委による増田都子教諭(当時・千代田区立九段中学校)の分 限免職処分(首切り)は、全く異常、違法なものでした。  公務員である教員の処分は、職場の校長の具申と区教委の内申に基づいてなされる ことになっていますが、九段中学の校長は、増田教諭のことを「不適格な教員」とは 考えてもいません。ましてどんな処分も求めていませんでした。それだけでなく、都 教委は、4月1日からの異動の内示(港区立御成門中へ)も3月14日に校長を通じ本 人にしていました。ところが、2週間後、突然、増田教諭を不当解雇し、事実を隠蔽 するためにプレス発表もしない、という異常さでした。  問題は手続きだけではありません。都教委のあげた処分理由は、全く正当性も適法 性もありません。増田教諭は、都議会の議事録から自民党の古賀俊昭都議の発言「日 本はいつどこを侵略したのか(どこも侵略していない)」や扶桑社歴史教科書につい て、「アジア侵略」という明確な歴史事実に反することですから、これを「歴史偽造 主義」と、正しく批判することを生徒に教えました。都教委が言う「誹謗中傷」など ではありません。真実を教える社会科教師として当然のことです。まして、現在は扶 桑社自身が、この教科書を「右寄り過ぎて各地の教委の採択が取れない」と絶版にす ることを決定しているのです。  都教委は、なぜこんな不当、違法なことをしたのでしょうか。女性スキャンダルを 週刊誌に暴かれ、「全国の学校に日の丸・君が代を行わせたい」と言って、天皇に注 意された米長教育委員をはじめ万場一致で扶桑社教科書を採択した都教育委員、彼ら はすべて、税金の無駄使いの外遊や身内を役職にとりたててきた石原都知事の任命に よる忠実な部下であっただけでなく、石原知事の行動隊ともいうべき土屋たかゆき、 古賀俊昭、田代ひろしのような3右翼都議及び産経新聞と結託し、「増田教諭を免職 にせよ」と圧力をかけ続けてきた結果でした。  戦争のできる「普通の国」にするため、国に先んじて47年教育基本法を廃止する ために、真実を教える増田教諭こそ最大の邪魔者であったからです。本年2月14日の 東京高裁判決は、都教委が増田教諭の個人情報を3都議に提供したことを不法行為と 断じ、4月27日、東京地裁判決は、3都議が、この違法な個人情報提供を都教委に教唆 煽動して実行させ、さらに3都議共著の俗悪本にそのまま載せたことを、プライバ シー侵害の不法行為・人権侵害と認定しました。  不法行為の連携も恥じない都教委&3右翼都議と、真実を教えた増田教諭では、ど ちらが「公務員不適格」か、明白です! 都教委は、不法行為・人権侵害を犯したこ とを謝罪し、その卑劣な体質を反省、改善し、増田教諭免職を撤回すべし! From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Jul 22 21:52:43 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 22 Jul 2007 21:52:43 +0900 Subject: [AML 14998] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjM4?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIyMg==?= Message-ID: <009101c7cc5f$36ecda80$2500a8c0@MOURIM> ・NHK憲法9条アンケート ・“同和継続”確認せず 大阪府市長会が決定 ・ストレス社会が21世紀に入って別次元のレベルに深化したのではないか ・業者が殺人未遂/辺野古調査 ・ダルフールのためのアムネスティ・グローバル・アクション ・英国の貧富の格差は四十年以上前の水準になりつつある ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 6月の信州アラカルト http://homepage2.nifty.com/aki-toyama/Topics/2007Y/Shizen/0612_Aoni/01_Aoni_01.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 泉田裕彦知事、IAEAに非協力の政府批判  中越沖地震による東京電力柏崎刈羽原発のトラブルで、泉田裕彦知事は21日、「国民全体が安心できる状況に ならなければ運転再開はできない。国際機関から評価を受けることが必要だ」と述べ、同原発への国際原子力機 関(IAEA)の調査団派遣を早急に受け入れるべきだとの認識を示した。  調査団派遣をめぐっては、政府が受け入れを当面見送る意向をIAEA側に伝えているが、泉田知事は「受け 入れを留保すれば、何かおかしいことがあるのでは、と誤解を生む」と政府の対応を批判。「一刻も早く受け入 れ、世界に現状を見てもらう必要がある」と語った。 http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1342 日本政府が方針を一転してIAEAによる柏崎刈羽原発の調査を認めた(転載) http://www3.nhk.or.jp/news/2007/07/22/d20070722000120.html 震災の損壊家屋が1万棟超に 中越沖地震から6日目となった21日、被災地の損壊家屋が1万棟を超えた。 損壊家屋の調査では、全壊が953、半壊が552、一部損壊が6106などに増え、総被災数は1万1070棟となった。 http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1336 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ NHK憲法9条アンケート    転載  NHKが8月15日の番組『日本の、これから』で、「考えてみませんか?憲法9条」を 放送するようです。そのためのアンケートを実施しています。  https://www.nhk.or.jp/korekara/nh15_kn/enq.html から、アンケートに入れます。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ “同和継続”確認せず 大阪府市長会が決定  大阪府市長会は、同和対策特別法の終了後も「同和地区は存在し、同和行政は継続する」などとする見解を、市長 会として確認しないことを決定しました。十七日開かれた市長会で、市長から「各市の取り組みに支障が出る」な どの反対意見が大勢となったためです。  この見解は、「解同」(部落解放同盟)の要望を受けた市長会が、大阪府と共同で「『同和地区』の位置づ け、呼称問題に関する研究会」を設置して「報告書案」としてまとめたもの。「報告書案」は「同和対策の法が 失効しても同和地区は存在」「差別がある限り同和行政は継続」など「解同」の要求にそった内容となっていま した。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-20/2007072004_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 07年度版「母子家庭白書」を読む (上)80%が生活「苦しい」貧困広がる母子世帯 特徴的なのは、子育てしながら家計を担う母子世帯の母の多くが、非正規雇用に追いやられ、貧困が広がってい ることです。  母子世帯は122万5400世帯(03年)。母の83%が就業しています。そのうち臨時・パートが4 9%、常用雇用は39%です。1998年にはそれぞれ38%、51%でした。 社会保障給付金が「命綱」であることが示されています。 06年の母子世帯の完全失業率は7%です。一般世帯の4%より著しく高く、深刻です。就業支援は不十分で、 当初の国会答弁からほど遠いことは明らかです。  にもかかわらず政府は、「母子家庭の母の就業の支援に関する特別措置法」(03年制定、07年度までの時 限立法)にもとづく、母子福祉団体への受注増などの配慮を、来年3月までで終えようとしています。( http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-19/2007071910_01_0.html (下)いくら働いても低賃金 児童扶養手当充実こそ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-20/2007072010_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ストレス社会が21世紀に入って別次元のレベルに深化したのではないか うつ病(鬱病)や躁うつ病(躁鬱病)にかかる人が増えていると言われる。 1996年には43.3万人であった総患者(調査日には通院しなかったが前後に通院している者を含む)は1999年には 44.1万人とほぼ横ばいであったが、その後、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人と6年間で2倍以上に増 加しているのが目立っている。  ストレス社会が21世紀に入って別次元のレベルに深化したのではないかと推測される。  なお、男女別ではうつ病・躁うつ病の場合は男性より女性の方が1.7倍と多い。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2150.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中越沖地震に見る日本人の「良寛精神」 災害と日本人のこころ  とかく、日本人は、神戸の大地震でもそうであったが、大災害が降りかかっても、ジタバタと騒がない精神文 化を持つと言われる。今回の中越沖地震でもそのことは見事に実証された形だ。震度6という大地震に見舞われ ながら、騒動もなく、隣近所総出で助け合いながら、狭い体育館での共同生活にも、笑顔を絶やさずに、淡々と している姿は、やはり良寛さんを輩出したお国柄もあるのかな、と思った。  読売新聞(17日朝刊)には、救出劇のさまざまなエピソードが紹介されている。中でも感動させられたの は、柏崎でひとり暮らしをしていたお婆さん(78)のエピソードだ。彼女は、潰れそうな自宅玄関で、頭から 血を流しながら、助けを求め救助されたのだが、救助してくれた医師や隊員に何度も「ありがとう……」と連呼 しながら、静かに息絶えたそうである。  大災害に見舞われながら、懸命に生きる中越地方の人々に、日本人の誇りと真なる人の美しさを教わった気分 になった。一日も早い復興を心から願うものである。 http://www.news.janjan.jp/living/0707/0707179266/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「強硬」日本の深まる孤立 日本だけが合意履行に消極的であるだけでなく、反する言動をしているのは、憂慮せざるをえない。ヒル氏の訪 北について外務省関係者は「北朝鮮に足元をみられるだけだ」と語り、麻生外相は六月二十二日の記者会見で 「(ピョンヤン)に行ってそんなにすんなりまとまるかね、という感じ」と不快感をあらわにした。二十九日に は、拉致問題の解決が進展しない限り、新規の経済支援は実施できないとする「改正北朝鮮人権法」が可決され た。六者協議と関連協議の場に拉致問題を持ち込み、北朝鮮に圧力だけを加えようというのだ。  これに対して北朝鮮一日、「日本当局による朝鮮総連弾圧に対して必要な措置を取る」との外務省声明を発表 し、六日には朴吉淵国連大使が潘基文事務総長に書簡を送り、「在日朝鮮人の抑圧を含む日本の排外主義」に警 鐘を鳴らすため、総会で外国人排斥問題を取りあげるよう要請した。  日本への不満は、決して北朝鮮からばかりでなく、他の関係国からもあがっている。ヒル氏の電撃訪朝は、米 政府とのかい離を示すものだ。外交における合意事項を無視し、強圧的に自らの論理だけを振りかざす日本政府 は、北東アジアの平和構築外交に積極的に参与することはできない。日本政府は国際的に孤立していることを自 覚すべきだろう。 http://www.korea-htr.com/jp/111120/111706tz.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 餓死と参院選、の巻  雨宮処凛 北九州で、またしても餓死者が出た。生活保護を「辞退」させられた果ての餓死だ。最後の言葉は「おにぎり食 べたい」。「景気回復」などと言われ、大企業が「至上最高の利益」を連発するこの国で、本当に飢え死にして しまう人がいるという事実に愕然とする。やっぱりこの国の政治は「貧乏人は一刻も早く死ね」というスローガ ンのもとに成り立っているのだ。 。「経済」8月号によると、04年の餓死者は68人(厚生労働省の調査)。どうしてこういう数字はあまり報道 されないのだろう。 大阪滞在中、釜が崎を訪れた。道端でオッチャンたちが着のみ着のまま寝転がっている町の壁に貼られた自民党 のポスターに「格差の是正」と大きく書かれていたのを見て、心の底から脱力した。 どうか参院選で自民党が惨敗しますように http://www.magazine9.jp/karin/070718/070718.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 憲法と戦争考えて 演劇「銃口」10月に下諏訪で公演  諏訪地域の住民有志が、憲法と戦争を考えるきっかけにしたいと、作家三浦綾子原作の演劇「銃口」の公演を 企画、チケット販売を始めた。憲法改正の手続きを定めた国民投票法の成立などの動きを踏まえ、鑑賞を呼び掛 けている。 成功させる会事務局長の毛利正道弁護士(岡谷市)は「平和憲法の素晴らしさを説く場面を原作に加え、今日的 な演劇になった」と評価する。  同会はチケット販売を手伝うサポーターも募集。八月二日午後七時から諏訪市公民館で主演俳優を交えた集会 を開く。 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20070719/CK2007071902033593.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 業者が殺人未遂/辺野古調査  【名護】米軍普天間飛行場移設予定地の名護市キャンプ・シュワブ沿岸海域で二十一日、那覇防衛施設局の環 境調査を委託されている業者の作業員ダイバーと、移設に反対する平和市民連絡会の平良夏芽共同代表が海中で もみ合いになるトラブルがあった。  平良代表は「海中でタンクのバルブを閉められた」と主張。「命にかかわる一線を越えた行動で、弁護士と相 談し、刑事告訴も検討している」と話している。 平良代表が作業を阻止しようと、土台にしがみつくとダイバーが羽交い締めにしたという。急に息ができなくな り、浮上したところ、バルブは完全に閉まっていたという。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707221300_04.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 法治国家を捨て、改憲に向けて突撃する安倍政権                  井上澄夫 市民の意見30の会・東京 ◆安倍首相の支持率低下で喜ぶべきではない  ◆米軍はイラク・アフガンから撤退せよ ◆掃海母艦「ぶんご」の沖縄出撃が意味するもの http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014506.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ダルフールのためのアムネスティ・グローバル・アクション 殺害、略奪、強制立ち退き。ダルフール危機によって苦しみ続ける同地域と東部チャドの人びと。その数は230 万人以上にのぼります。 2007年6月、スーダン政府は国連/アフリカ連合の合同平和維持部隊の受け入れに合意しました。アムネスティ は、住民を守るための強い権限と十分な資源を備えた合同平和維持部隊をスーダン政府が一刻も早く受け入れる よう要請します。 また、7月17日の国際司法(ジャスティス)の日を機に、ダルフールでの人権侵害について現人道担当大臣アフ マド・ハルンとジャンジャウィドのリーダーであるアリ・クシャイブの逮捕を求めるグローバル・アクションを 開始しました。 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=503 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ NGOが問う】これでいいのか?イラク論議・現地の混沌を見よ アフガニスタンで日本政府が受け入れられたのは、日本政府が米軍と一体化していない、日本が中立だと思われ ていたからだ。イラクでもこれまで日本は独自の地位を維持してきた。欧米と違う、アジアの一員である、政治 に国際協力を利用しない、と思われてきた。戦争の悲惨さのなかで復興したという高い評価も得ていた。そうい う政治的なステータスを持っていた。しかし、米軍と一体となって国内で展開していることは大きな反発を生ん でいる。今のイラクでは、私たちも日本だからということで身の危険が保証されることはない。だとすればいま でも遅くはないと思う。日本の独自の立場を通して、周辺国さらには欧米もふくめて新しい政治的合意の枠組み をつくっていくための少しでも手助けとなるように動くことだ。それはできる。そして、NGOもいまの人道的 危機の状況のなかで活動しやすい状況をつくることだ。人道危機で活動をできる日本人の市民の支えも必要だと 思う。 http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707189315/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 外国企業に石油管理権譲渡 労組が抗議のデモ イラク南部  【カイロ=松本眞志】イラク南部の都市バスラで十六日、現地の労働組合が政府の決定した石油法案に反対す る数百人規模の抗議行動を行いました。イラクの独立系通信社「イラクの声」が報じたものです。  組合側の広報担当を務めるマズバン氏は、政府が三日に閣議決定した石油法案が契約を通じて外国企業にイラ クで石油精製施設の設立や投資の権利を三十年間保証し、イラクの資源の搾取を認めるものだと強調。その割合 はイラクの全石油資源の三分の二ともいわれています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-19/2007071907_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 軍事買春とイラク占領:女性の民営化  デブラ・マクナット フィリピンや韓国、タイをはじめとする様々な国に置かれた米軍基地の周囲では、以前から軍事買春が行われて きた。けれども、米軍がムスリム圏諸国の多くに派遣されはじめてから、米軍兵士の買春をこれまでのように オープンにしておくことはできなくなった。湾岸戦争で、アフガン戦争で、そしてイラク戦争で、米軍派遣は、 中東地域における買春と女性の人身売買を新たに活気づかせている。 2003年3月、米軍がイラクを侵略してから数週間のうちに、買春がイラクに再び戻ってきた。 買春の復活は、イラク社会に恐怖を生み、それは社会全体に浸透した。家族は少女を家から外に出さないように した。これは攻撃されたり殺されたりしないようにするためだけでなく、組織的買春ネットワークによる誘拐を 避けるためでもあった。ギャングたちの中には、家族に子供を性奴隷として売り渡すよう強いる者たちもいる。 また、戦争により家を失った少女少年たちが膨大な数生み出された。これらの少女少年たちはセックス・トレー ドの標的にされやすい。さらに、危険を避けようとイラクを逃れた何千人もの女性が、ヨルダンやシリア、イエ メンやUAEで(経済的にどうにもならない状況に置かれたために)売春を余儀なくされている。我々米国のイ ラク占領は、女性を外側から攻撃しているだけでなく、内側からも攻撃している。何も女性たちに残らなくなる までに。 http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 英・貧富の格差 縮小から拡大に逆戻り 英国の貧富の格差は四十年以上前の水準になりつつある―。英国で研究や開発支援を行う慈善組織「ジョゼフ・ ラウントリー基金」が十七日、報告書を発表し、英国内の格差拡大に警鐘を鳴らしました。 「一九六八―二〇〇五年の貧富と地域」と題した報告によると、英国の格差は一九七〇年代に縮小したものの、 八〇年、九〇年代を通じて拡大。過去十五年に関しては、極貧世帯は減少したものの、貧困ライン以下でぎりぎ りの生活をする人々の数は全体として増大しました。ぎりぎりの生活をする人々は、七〇年以降常に17%を超 え、二〇〇一年には最大の27%に達しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-19/2007071906_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Sun Jul 22 22:35:32 2007 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Sun, 22 Jul 2007 22:35:32 +0900 Subject: [AML 14999] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZIfiQ3JCQ5cSFXJE4hVkh+JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQ7YDxUIVckTyQkJGkkSiQkGyhCLS0bJEI5cTJIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskaCRrIVYwVk5uISZESUVpIVckS0g/QlAkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?OC4xNRskQj04MnEkSCVHJWIbKEI=?= Message-ID: 桜井大子です。*重複される方申し訳ありません。 またしても8月15日がやってきます。東京では、政府関係者、右翼、 天皇が、靖国神社とその界隈に集合し、例年どおり、過去の戦争を肯定 あるいは賛美し、死者を顕彰する空間をつくり出すことでしょう。。 私たちは、この日にも私たち自身の歴史認識を、考えを、きちんと言葉 にしていかなくてはならないと考えています。 例年、右翼と警察に悩まされながらの行動ですが、いつも参加されたみ なさんとともに、行動は最後まで元気に行われてきました。 今年もやります。参加を呼びかけます。集まってください! 以下、8.15集会実行委員会からの呼びかけです。 ====================================================== 「美しい国」の「美しい死者」はいらない --国家による「慰霊・追悼」に反対する8.15集会とデモ 【集会】 講師●彦坂諦(作家)●東琢磨(音楽評論) 日時:8月15日(水)18時開場 場所:千駄ヶ谷区民会館(JR「原宿」駅8分) *資料代500円 【デモ】 日時:8月15日(水)14時集合 場所:西神田公園(JR「水道橋」駅/地下鉄「神保町」駅) 主催●「美しい国」の「美しい死者」はいらない8.15集会実行委員会 よびかけ●アジア連帯講座/国連・憲法問題研究会/昭和天皇記念館廃館準備委員会 /反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国解体企画 /連帯社/労働運動活動者評議会 連絡先●090-3438-0263 【呼びかけ文】 ◆安倍政権下での参戦国家化は、かつての軍国主義日本によるアジア太平洋地域への 侵略・植民地支配の過去を肯定し、歴史事実を改ざん、歪曲することともに進められ ています。アメリカ議会での決議をめぐってクローズアップされた、いわゆる「従軍 慰安婦」の問題をめぐって、日本軍による強制連行を否定する安倍は、謝るべき相手 である当の被害女性らの訴えには一顧だにしないにもかかわらず、無関係なブッシュ 米大統領に向かっては、欺瞞的に「謝罪」の形だけを示して見せました。アメリカの 顔色をうかがいながら進められる、こうした歴史の改ざん、歪曲は、靖国神社をめぐっ ても同様に展開されています。 ◆この間、元宮内庁長官や元侍従の日記の存在が報じられ、昭和天皇裕仁がA級戦犯 の靖国神社への合祀に「不快感」を抱いていたとのキャンペーンが改めて張られてい ます。そこでは、裕仁は「平和主義者」だったということになっています。しかし、 こうしたキャンペーンは、靖国神社が天皇の神社であったという歴然たる事実を完全 に覆い隠しているのです。  安倍政権は、戦後の天皇制国家日本がウラの顔として抱き続けてきた神権天皇制の 内実を、公然とオモテの顔として復権、浮上させようとしています。安倍が靖国神社 へ「真榊(まさかき)」を奉納していたことも明らかになりました。 ◆一方で、毎年8月15日には全国戦没者追悼式が行われます。天皇、皇后が出席す る「最重要行事」としてのこの式典は、国家のために殉じることを国家として顕彰、 称揚し、結果的に後に続けと民衆に対して命じるイデオロギー装置であり、この点で は、靖国神社と共通した舞台装置といえます。安倍が靖国を参拝しようがしまいが、 国家が民衆の死に意味を与える、そうした政治がこの8月15日を中心に繰り返され ることに違いはありません。 ◆現在進行形で進む戦後象徴天皇制の再編強化と日本国家の参戦国家化に、いかに対 抗していくのか、その方策を、今回の8.15行動に取り組む中で、ともに考えてい きたいと思います。ぜひ多くの方の参加を訴えます。 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Mon Jul 23 00:31:49 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Mon, 23 Jul 2007 00:31:49 +0900 Subject: [AML 15000] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUzJUglUSVzJTglYyVzISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUAlYDpbSD04NjlwOHJOLj04MnEkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= References: <200707221128236098530093CM54@nm19imap035.ezweb.ne.jp> Message-ID: <005601c7cc75$6bfc3840$1601a8c0@akkyan1> 1、当該ダムが建設された目的は何なんでしょうか? 2、ダムで生産される電力の使い道は? 3、この工事に対してインドネシア政府はどのような態度を取っているのか… 以上3点、分かっている範囲で結構ですので、教えてください。 ----- Original Message ----- From: "柏原 貴司" To: Sent: Sunday, July 22, 2007 8:28 PM Subject: [AML 14996] コトパンジャン・ダム裁判原告交流集会のお知らせ > > 柏原@大阪市です。 > 【転送転載歓迎】 > 1996年、日本からのODA(政府開発援助)約312億円で、インドネシア・スマトラ島中部に > コトパンジャン・ダムが建設されました。 > この高さ58m・堤長258mの水力発電ダムにより、 > 124平方kmの地域が水没し、約5000世帯、23000人の家や農地が奪われました。 > 強制移住先は、水も手に入らないほどの不毛な土地でした。 > 農業ができなくなり、住民は満足な食事もできない、子どもたちは学校をやめざるをえない、などといった生活を強いられています。私たちの税金や郵便貯金などから拠出されたODAが住民のためになるどころか > 逆に住民を苦しめているのです。 > 2002年9月5日、被害者住民3861名は、コトパンジャン・ダム建設に関与した日本政府・JBIC・JICA・東電設計を相手にダムの撤去、 > 現状回復と損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。 > さらに、2003年3月28日、被害者住民4535人が追加提訴を行い、 > 原告合計は、被害者住民の成人の過半数をこえて8396人となりました。 > また、水没地から追い出されたスマトラ象・スマトラ虎・マレーバクなどの動物は餌が得られずほとんどが餓死したことから、自然生態系(代表者・WALHI【インドネシア環境フォーラム】)も原告となり「自然の権利訴訟」という側面も加わりました。 > このたび > 来日される住民闘争協議会アブドゥラ・カリム議長をお迎えして、下記の日程で交流会を開催します。多くの方の参加を訴えます。 > 日時:7月30日(月)19時〜21時 > 会場:エルおおさか 研修室3(地下鉄・京阪天満橋駅から西へ徒歩5分) > > コトパンジャン・ダム裁判原告交流集会実行委員会 > 柏原 貴司 > 090-1132-7535 > > コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会 > http://www.kotopan.jp/ > info@kotopan.jp > 東京都筑土八幡町2-21-301 > 03-3267-0154 > > > > > > From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Mon Jul 23 02:20:27 2007 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Mon, 23 Jul 2007 02:20:27 +0900 Subject: [AML 15001] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmE1JiMySVwjNDgpOzIxITh1SmQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQlIiVzJTEhPCVIGyhC?= Message-ID: <014201c7cc84$a2e8bea0$0200a8c0@hansen2006> 戦争に反対し、行動する市民の会の竹林伸幸(mailのニックネームはやせがえる)で す。先日のアンケートの結果がまとまりましたので報告します。ここまでたどり着け たのも各位のアドバイスやご協力のおかげですありがとうございました。 重複かんにん、転送大歓迎(とりわけ近畿地方在住の知人、友人の方々に)でお送り します。 2007参院選アンケート結果 対象:近畿2府4県選挙区全候補者27名 回答:13名 回答率48% ご多忙のなか回答をお寄せいただいた候補者のみなさんに感謝します。 尚当方の力量不足のため比例区候補者のお手許までアンケートが及ばなかったことを 深くお詫びします。 アンケート内容: Q1 憲法9条の改正について Q2 辺野古基地建設について  「今回のアンケートは2つのテーマに対する各位の『基本姿勢』をおたずねするも のです。  このため例えば賛成でもない反対でもない独自のご意見など「その他」として表示 し、  具体的に紹介できないことご了承ください」 大阪選挙区 氏名、政党  賛成   反対  その他  回答なし 白浜 一良 Q1 9条改正   ○  公明 Q2 辺野古基地         ○ 白石 純子 Q1 9条改正   ○  国民新 Q2 辺野古基地   ○ 梅村 聡 Q1 9条改正   ○  民主 Q2 辺野古基地   ○ 宮本 岳志 Q1 9条改正   ○  共産 Q2 辺野古基地   ○ 服部 良一 Q1 9条改正   ○  社民 Q2 辺野古基地   ○ 谷川 秀善 Q1 9条改正   ○  自民 Q2 辺野古基地   ○ 上田 剛史 Q1 9条改正   ○  無所属 Q2 辺野古基地   ○ 林 省之介 Q1 9条改正   ○  無所属 Q2 辺野古基地   ○ 大谷 義夫 Q1 9条改正   ○  無所属 Q2 辺野古基地   ○ 京都選挙区 氏名、政党  賛成   反対  その他  回答なし 松井 孝治 Q1 9条改正   ○  民主 Q2 辺野古基地     ○ 西田 昌司 Q1 9条改正   ○  自民 Q2 辺野古基地   ○ 成宮真理子 Q1 9条改正   ○  共産 Q2 辺野古基地   ○ 大城戸豊一 Q1 9条改正   ○  新風 Q2 辺野古基地   ○ http://hccweb6.bai.ne.jp/~hff39201/ 滋賀選挙区 氏名、政党  賛成   反対  その他  回答なし 徳永 久志 Q1 9条改正   ○  民主 Q2 辺野古基地   ○ 山下 英利 Q1 9条改正   ○  自民 Q2 辺野古基地   ○ 坪田五久男 Q1 9条改正   ○  共産 Q2 辺野古基地   ○ 奈良選挙区 氏名、政党  賛成   反対  その他  回答なし 中村 哲治 Q1 9条改正   ○  民主 Q2 辺野古基地   ○ 松井 正剛 Q1 9条改正   ○  自民 Q2 辺野古基地   ○ 中村 篤子 Q1 9条改正   ○  共産 Q2 辺野古基地   ○ 和歌山選挙区 氏名、政党  賛成   反対  その他  回答なし 国重 秀明 Q1 9条改正   ○  共産 Q2 辺野古基地   ○ 阪口 直人 Q1 9条改正   ○  民主 Q2 辺野古基地   ○ 世耕 弘成 Q1 9条改正   ○  自民 Q2 辺野古基地   ○ From ml1alt2 at yahoo.co.jp Mon Jul 23 09:25:59 2007 From: ml1alt2 at yahoo.co.jp (m) Date: Mon, 23 Jul 2007 09:25:59 +0900 Subject: [AML 15002] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjMiMwIzAjN0cvIzc3bjsyNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMSFBKjVzISY5cTpdPFIycSRLPVAkOyRKJCQhVkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1wkTkNRIVdOKTh1SmQ8VCVqJTklSCFXGyhC?= References: <46A2DED7.1030207@nifty.com> Message-ID: <002101c7ccc0$10c4ab60$0300a8c0@future> みなさん、こんにちは。梁英聖と申します。 「2007年7月参議院選挙・国際社会に出せない「日本の恥」立候補者リスト」 を、戦後責任ドットコムの本サイトへアップ致しました。よろしければご覧下さい。 * 自民党リストはこちら! → http://sengosekinin.peacefully.jp/jimin.htm * 民主党リストはこちら! → http://sengosekinin.peacefully.jp/minsyu.htm * 国民新党・新生新党・無所属リストはこちら! →  http://sengosekinin.peacefully.jp/kokumin.htm *戦後責任ドットコム   http://sengosekinin.peacefully.jp/index.htm   http://d.hatena.ne.jp/dotcom-sengo/  この特設ページは、戦後責任ドットコムと「南京への道」・史実を守る会が共同作 成しました。以下は、その趣旨文です。 「今年の参院選挙の主要な争点は年金問題と言われていますが、歴史認識というテー マも依然として重要な争点だといえるでしょう。  先般、歴史修正主義者たちが米ワシントン・ポスト誌に「THE FACTS」なる意見広 告を出し、「日本の恥」をアメリカ社会にさらけ出したわけですが、その提案者の中 には数人の国会議員が名を連ねていました。  このような恥ずかしい人物を国会議員として選ばぬためにも、このリストを参考に していただければ幸いです。  なお、リストに載せたい情報、ご意見、クレームなどは下記のメールアドレスまで どうぞ! fact_keeper@yahoo.co.jp 」 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From fad at iya-ten.net Mon Jul 23 10:52:06 2007 From: fad at iya-ten.net (fad) Date: Mon, 23 Jul 2007 10:52:06 +0900 Subject: [AML 15003] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZFWSQqQ04kaSQ7JDckXiQ5GyhC?= In-Reply-To: <005601c7cc75$6bfc3840$1601a8c0@akkyan1> References: <200707221128236098530093CM54@nm19imap035.ezweb.ne.jp> <005601c7cc75$6bfc3840$1601a8c0@akkyan1> Message-ID: キリスト教事業所連帯合同労組です。今週の金曜日です。 ***************************************** 今だからこそ問う 憲法第一章 講演と討論のつどい 日時:7月27日(金)18時半〜20時半 場所:日本キリスト教会館6階フォークトルーム 東京都新宿区西早稲田2-3-18日本キリスト教会館 地下鉄東西線早稲田駅徒歩7分 講師:彦坂諦さん(「印西・九条の会」副代表) 著作『九条の根っこ』(れんが書房新社)、シリーズ《ある無能兵士の軌跡》 (全9巻 柘植書房新社)他多数 会場費:500円 主催:同集会実行委員会 協賛:靖国・天皇制問題情報センター、関東神学ゼミナール 連絡先:東京都新宿区西早稲田2-3-18 キリスト教事業所連帯合同労組気付 靖国・天皇制問題情報センター T/F 03-3207-1273 MAIL news@iya-ten.net  憲法9条の改悪にはもちろん反対です。戦争はまっぴらだと多くの人々が考 えています。安倍現首相(この集会のころには倒れているかもしれません)で も「戦争反対」と言うかもしれません。しかし現実は戦争のきな臭いが立ちの ぼっています。どこかで、戦争でもしてちょっと人口を減らさないと「年金」 の始末がつかない、フリーター・ニートの連中も多すぎる、と考えている人た ちがいるのではないかと思いたくなるほどです。  実は、憲法第一章を後生大事に考えている人たち、この人たちの考えの中 に、日本社会の中の異分子排除・「国家再建」の思想が隠されているのではな いでしょうか。かつて天皇制を「封建遺制」と考えた人たちがあるそうです が、そんなことはありません。近代国家日本の支配にとって必要かつ十分な制 度として天皇制は機能してきました。そしてほとんど崩壊寸前ではないかと思 えるこの頃の「近代国家日本」救済の最後の鍵としても「使える玉」として護 持したいと願っている人たちがいるようにも思うのです。  こういう「玉」としての制度はなくなったほうが生きやすいと考えません か。少し話し合ってみようではないですか。 ***************************************** From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Mon Jul 23 11:35:26 2007 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Mon, 23 Jul 2007 11:35:26 +0900 Subject: [AML 15004] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIxIUEqJSIlcyUxITwlSDdrMkwbKEI=?= Message-ID: <00ab01c7ccd2$3a7f7ae0$0200a8c0@hansen2006> やせがえる(竹林伸幸)です 先ほどお送りしたアンケート結果、画面が大変乱れていました(原因よく分かりませ ん) http://hccweb6.bai.ne.jp/~hff39201/からごらんになってください。大変失 礼しました。 From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Jul 23 11:21:36 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 23 Jul 2007 11:21:36 +0900 Subject: [AML 15005] =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0lNyUiISQlKCVqJUQlIyVzQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRX1OTj9ePXE0WyRyN3pAXyRYGyhC?= Message-ID: <003c01c7ccd0$6815ee00$304604db@FMAAD3DF1A1785> 井上です。 以下の記事が載っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ロシア,エリツィン大統領図書館を建設へ http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/cae/item.php?itemid=687 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎エリツィン大統領が亡くなる前から、 「・・・2007年2月に同様に署名された「大統領図書館を建設する指令」に続くものであり, ロシア連邦の全域に支部を設けること,建設のための委員会および専門家によるワーキンググループを設けること, 建設のための予算を2007〜2008年に確保することなどが規定されている。・・・」 計画されたもののようです。 「大統領図書館」では意図が見え見えなので、エリツィン大統領の亡くなったのを利用して全国展開し、 いずれは自分の名前にするつもりなのかしら? ∞∞∞∞∞∞∞∞ 井上敏子 inonon41@ybb.ne.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jul 23 11:45:49 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 23 Jul 2007 11:45:49 +0900 Subject: [AML 15006] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFsbJEJIc0BvJEQkJiQ3JHMkUiRtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFAbKEI6MTAxMV0bJEJKVUxuOEUhQTZbNV4hSkU+QXdFPjpcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkQhSxsoQg==?= Message-ID: <46A4165D.6010907@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 遊牧民さんからのメールを転送します。一部私がすでに送ったものと重複する ところがありますが、ご容赦ください。 「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン)はこちら: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:[非戦つうしんひろば:1011]辺野古〜緊急(転送転載可) From:yuubokuminn Date:Mon, 23 Jul 2007 02:07:55 +0900 (JST) To: 遊牧民(へいこうせん「平和と公正の選択を求めるネットワーク」)です。 ”連続ティーチ・イン沖縄通信 辺野古・緊急”と、”基地のない平和で豊かな 沖縄をめざす会”の芳沢章子さんからのメールを編集して複数のMLと個人に 配信します。重複した場合はご容赦願います。 以下全文転送転載歓迎(ひろめてください) ■連続ティーチ・イン沖縄通信 辺野古・緊急 ***** できるだけ、多くの方に知らせてください。辺野古阻止行動に対する暴力的 な、殺人未遂ともいえる圧力がかかっています。酸素ボンベのバルブを閉める という行為の他に、他の阻止行動メンバーに対して、殴る、蹴る、あるいはマ スクを引きはがそうとするなど。 以下、平和市民連絡会の抗議声明と新聞各紙報道、および抗議先、関連ブログ など。 ***** ■抗議声明(寺尾既報) 那覇防衛施設局は、2007年4月から新基地建設のための環境現況調査を開始し た。2014年完成の方針のもと、アセス法によらない違法な事前調査である。  政府は5月18日(金)、19日(土)、20日(日)に自衛隊をも投入し、未明から調 査機器設置作業を強権的に実施し、6月9日(土)、10日(日)にも継続した。それ 以降、未設置の機器設置作業とそのメンテナンス、さらに珊瑚のライン調査作 業が継続された。私たちは非暴力による新基地建設阻止、違法な事前調査阻止 行動を進めている。  本日、7月21日(土)12時すぎ、辺野古の海で作業を止める行動の中、いであ (株)の作業員が海中で平良夏芽さんの空気ボンベのバルブを閉めたため、窒息 状態となり急浮上した。ボンベ内の空気は200(20MPs・メガパスカル)中50 (5MPs)しか消費されておらず、明らかにバルブを故意に閉めた結果である。こ れは人命軽視の暴力行為であり許されるものではない。  那覇防衛施設局は前回と違い、今回は現場に責任者を置かず、業者の暴力行 為を放置して来た中での、今日の人命軽視の暴力行為である。  私たちは今回の窒息状態を引き起こした重大な暴力行為に対し、いであ(株) と那覇防衛施設局に対し、厳重に抗議し、謝罪を要求する。   2007年7月21日 ヘリ基地反対協・平和市民連絡会 ***** ■抗議声明英訳文 URGENT: Henoko protest leader injured in underwater attack. As nonviolent resistance to the new U.S. military sea base  construction in Henoko, Okinawa, continues, Japanese government  aggression against protesters has taken an ugly turn. On July 21, Natsume Taira, one of the protest leaders, was almost  killed in an incident involving a diver from a company contracted by  the Defense Facility Administration's Naha Bureau. The Bureau has  been pressing ahead with the installation of seabed equipment for  what it calls a "pre-survey" -- an activity legal experts say  violates Japan's Environmental Impact Assessment Law. According to the Okinawa Times, the incident occurred when Natsume, apastor, was diving one kilometer offshore of Henoko fishing port. He was using his body to shield the groundsill of a piece of equipment  from three contract divers. As of the divers locked his arm in a full nelson, Natsume found himself unable to breathe. Natsume managed to  slipped away from his attacker and burst to the surface. On  examination of a video shot by protesters, it appeared the contract  diver had closed the valve on Natsume's air supply. Natsume was  rushed to hospital and treated for decompression sickness. "I believe the worst is over," he said in a statement to supporters. Responding to this serious aggression, Okinawa-based groups Citizen's Coalition for Peace and Conference Opposing Heliport Construction called a press conference and released an urgent statement. Although this is not the first time Henoko protesters have  experienced violence from Japanese government forces, Natsume told  the Ryukyu Shinpo newspaper, "They have crossed a line. I will  consider a criminal compliant against this act." Hikaru Kasahara (Asian Peace Alliance [APA] Japan) ■琉球新報 27面 7月22日 辺野古沖調査 作業中、海中でもみあい 移設反対派 「酸素バルブ閉められた」  米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の環境現況調査(事前調査)に反 対するヘリ基地反対協議会と平和市民連絡会は二十一日午後、緊急記者会見を 開き、「二十一日午後零時半、海中で抗議行動を行ったメンバーが機器設置作 業員に酸素ボンベのバルブを閉められ生命の危機に陥った」と発表し、現場写 真を公開した。  バルブを閉められたとされるのは、反対派リーダーで平和市民連絡会共同代 表の平良夏芽牧師。同牧師は「命にかかわる一線を越えた行動で、刑事告訴も 検討したい」と述べた。両団体は同日、施設局と業者に謝罪を求める抗議声明 を発表。週明けにも、 事業者の那覇防衛施設局に使用者責任を問い抗議する。    トラブルのあった現場は、辺野古漁港から約400メートルほど離れた海 中。作業員三人が台風4号でゆるんだパッシブソナーの土台を補強しているの を阻止しようと、 反対派が土台にしがみつくなど抗議行動を行った。    そのうち、平良牧師は呼吸が困難になり浮上。船上で、同牧師のボンベのバ ルブが閉まっているのを不審に思い、反対派メンバーが海中で撮影した画像で 作業員の行為を確認した。平良牧師は「海中で作業員に羽交い締めにされてい る途中、急に空気がなくなり恐怖を感じた。幸い水深が約四メートルと浅くて 助かった」と当時の心境を語った。二十一日は午前六時ごろから作業船が二隻 現れたが、施設局職員はいなかったという。 沖縄タイムス 23面 7月22日 辺野古調査 反対派・業者もみ合い 平和連絡会 「バルブ閉められた」  米軍普天間飛行場移設予定地の名護市キャンプ・シュワブ沿岸海域で二十一 日、那覇防衛施設局の環境調査を委託されている業者の作業員ダイバーと、移 設に反対する平和市民連絡会の平良夏芽共同代表が海中でもみ合いになるトラ ブルがあった。  平良代表は「海中でタンクのバルブを閉められた」と主張。「命にかかわる 一線を越えた行動で、弁護士と相談し、刑事告訴も検討している」と話してい る。二十三日にも那覇防衛施設局を訪れ、現場の状況を撮影したビデオを見 せ、抗議するという。  平良代表によると、二十一日正午すぎ、辺野古漁港沖約1キロの海底三,四 メートルで、委託業者の作業ダイバー三人が、調査器の土台を海底に固定しよ うとした。  平良代表が作業を阻止しようと、土台にしがみつくとダイバーが羽交い締め にしたという。急に息ができなくなり、浮上したところ、バルブは完全に閉 まっていたという。  ヘリ基地反対協の安次富浩代表委員は「国家の暴力が、市民活動に及んでき た。憤りを感じる」と語った。 ■※※抗議先※※ 那覇防衛施設局への抗議もお願いいたします。 施設局の職員は現場を放ったらかしです。 那覇防衛施設局〒900-8574那覇市前島3丁目25-1 電話・fax 098-868-0174〜9 広報室(内線233から235) 沖縄県知事公室広報課 電話098-866-2020 098-866-2467 email:kouhou@pref.okinawa.lg.jp 沖縄県文化環境部環境政策課 電話:098−866−2183 FAX:098−866−2240 E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp ※※この件に関しては、以下のブログなどご覧下さい※※ ・辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/ ・緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ ・基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/ ・シンさんの辺野古日誌 http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/ ・きっこのブログ   http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/07/post_e419.html ・ちゅら海を守れ沖縄 http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/ ・東京新聞記事  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072101000423.html ・沖縄タイムス18日夕刊1面  http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705181700_01.html ・沖縄タイムス19日朝刊1面  http://www.okinawatimes.co.jp/ ■抗議先・マスメディアなど(英文) ====================================== WE STRONGLY CALL FOR YOUR SUPPORT ====================================== 1. If you have a media list, please send it to APA Japan  ( ppsg@jca.apc.org ) as we would like to send information about Henoko to international media. 2. Email, Fax, Phone statements in support of Natsume and the Henoko  protest: Japan Maritime Self Defense Force (JMSDF) Tel: +81-3-3268-3111 Email: mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp      Japan Defense Facility Administration Agency (Naha Bureau) Email: mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp Tel: +81-98-868-0174 Fax: +81-98-866-3375 Ministry of Defense Tel: +81-3-5366-3111 Email: infomod@mod.go.jp Japan Coast Guard, 11 Regional Headquarters Tel: +81-98-867-0118 E-mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp U.S. Councilor Office, Naha, Okinawa +81-98-876-4211 U.S. Embassy in Tokyo Tel: +3-3224-5000 3. Send your solidarity message to the people of Henoko: Heiwa Shimin Renrakukai (Citizens Coalition for Peace, Naha, Okinawa) Fax:+81-98-885 8230 Conference Opposing Heliport Construction (Nago, Okinawa) Fax: +81-980-53-6992 4. Letters to the Editor: Yomiuri https://app.yomiuri.co.jp/form/index.php Asahi http://www.asahi.com/reference/form.html Mainichi https://form.mainichi.co.jp/toiawase/ Nihon Keizai (Nihon Business) webmaster@nikkei.co.jp Sankei u-service@sankei.co.jp Tokyo Shimbun https://cgi2.chunichi.co.jp/tko/hotline/form.shtml Nikkan Gendai http://gendai.net/?m=infotoiawase Shimbun Akahata hensyukoe@jcp.or.jp Kyodo Tsushin feedback@kyodonews.jp Jiji Tsushin https://www2.jiji.com/f/enq/form.php?pid=company NHK [less than 400 words] https://www.nhk.or.jp/css/goiken/bangumi.html Nihon TV https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html Fuji TV  https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi? TV Asahi Hodo Station http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/opinion/index_see.html TV Tokyo https://www2.tv-tokyo.co.jp/main/goiken.php Okinawa Newspapers (less than 400 words) Okinawa Times opinion@okinawatimes.co.jp Ryukyu Shimpo koe@ryuukyushimpo.co.jp ■基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会 芳沢章子さんからのメール(抜 粋・一部編集) 5月18日からずうっと、私たちが大阪で平和を訴えている今でも、辺野古では 連日防衛施設局が非暴力の市民に攻撃を加えています。 選挙が終わらないうちに、という意図かと疑いたくなるぐらい。 せめて抗議のFAXなりめーるなり多くの人が送れるように広めてください。 憲法改悪の中身、米軍再編を阻むために命をかけている人たちがいることを、 どうぞ一人でも多くの人に知らせてください。 芳沢 辺野古も高江も毎日必死の阻止行動が続いています。 すでにネットでご覧になっている方も居られるかもしれませんが、今日は高江 から発信しているブログ『やんばる東村 高江の現状』に掲載されていた、ち えちゃんのメッセージを転送します。 http://takae.ti-da.net/e1656476.html ------------------------------ 深夜3時に高江へ到着。 四方森で囲まれたすぐ上の天は、水しぶきを浴びせたような満天の星。 草むらからの虫の声に重ねて、即興野外ライブがキャンドルの明かりに照らさ れて始まろうとしていた。 ウクレレに合わせて、風のような「てんさぐの花」の歌声が流れる。 なんと、M君とIさんのアコギの音色も加わり、なんともいえない贅沢な時間。 まさか、緊迫してきた高江で、こんな空間に遭遇できるとは思わなかった。 数曲の演奏で、みんながまったりしていた。 その時、N4のゲートに集まるみんなの前を2台のライトバンが通り過ぎ、 続い て作業準備をするためのコンテナ小屋を積んだ大型車両が停車した。 深夜3時 半、こんな時間に!もういかげんにしてくれ!! ゲートから入れないと察知して、そのトラックはクラクションを鳴らして、北 上をはじめた。座り込みの仲間がすぐに追跡する。 私達も追って続く。 そのままトラックは辺戸を過ぎ、西海岸をずっと走って逃げたそうだ。 その間に対向斜線からもあやしい車両が走り抜けていったため、私達は、少な い人数を割り振って、数箇所のゲートポイントで夜を撤して座りこんだ。 夜のうちに、ライトバンから作業員が走り出てゲート脇の草むらから入ってし まった。戦争のための作業をやめて!という声は、届いていたと思う。 東海岸側の空が白みはじめて、夜が明けた。 朝7時過ぎ、座り込みの疲労がピークに達している頃、 キャンプゴンザレスの ゲート開門と同時に、隙を見て作業員を乗せた車両が進入。 今日は私達は、朝でひきあげてきました。 そして夕方また、昨夜よりずっと座り込んでいる高江区民の方から電話があり ました。 「油断できない状況で、今夜も、今も、座り込み継続。 昨夜からの座り込みで、人数も少なく、みんな疲労している。 交替の座り込みに参加してください!! 」 もし、ヘリパッドが建設されてしまってからでは、取り返しがつきません。 現場で、たった数人が、世界の問題に直接対峙しないといけないのはなぜ!? 誰か、座り込み以外の方法があるというのなら今すぐ教えてください。そして 実行してください。 高江を、仲間を、世界を助けて! お願いします。 よしおかちえ --------------------------------------------------- 【以上、転送おわり】 掲載責任★遊牧民★ 平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん) http://heikosenweb.oboroduki.com/ 平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003 遊牧民のメディア棒読み! (本文おわり) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jul 23 11:50:11 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 23 Jul 2007 11:50:11 +0900 Subject: [AML 15007] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSEmOWI5PkU+QXcbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjliOT42WzVePnBKcyEhGyhCRnc6IBskQkpVTG44RSQrJGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1Xj5wSnMbKEIgMjAwNxskQkcvISEbKEI3LzE2GyRCISYbKEIy?= =?iso-2022-jp?B?MTowMA==?= Message-ID: <46A41763.9030107@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 沖縄の真喜志さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン)はこちら: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:[apa-japan] 辺野古浜通信の転送です・・作業船出航しています(辺 野古浜通信) From:"maxi" Date:Mon, 23 Jul 2007 09:31:00 +0900 To: 沖縄の真喜志好一です。 沖縄の真喜志好一です。【転送歓迎】 土曜日の作業ダイバーの暴行に那覇防衛施設局は、 謝罪も反省もないまま、違法調査に入ろうとしています。 8時57分の辺野古浜通信を転送します。==== 朝より市民が集まっています。 現在、作業船は辺野古漁港を出て、汀間漁港に集結しています。間もな く20隻以上作業を強行すると見られます。こちらは少人数、これ以上 けが人が出ないことを祈ります。防衛施設局がこれ以上、市民に暴行を 加えることを容認、推奨しないことをのぞみます。全国からの監視の目 を沖縄に向けてください。人を向かわせてください。お願いします。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) ●高江の現状 http://takae.ti-da.net/ ◆ゴムボート・カンパ振込先 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名  ヘリ基地反対協議会 ※通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください 以上、“転送歓迎”です。 転送の際、アドレスは消去してください。 転送以上====== From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jul 23 12:03:14 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 23 Jul 2007 12:03:14 +0900 Subject: [AML 15008] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFt0b2h5b3U5XVswNDAwN10gUmU6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJGgkajZbNV4hISEhMkYyaiQ1JHMkTiU/JXMlLyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVAlayVWJCxKRCRhJGkkbCReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <46A41A72.8080505@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 歌おう屋さんからのメールを転送します。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン)のURL: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:[tohyou9][04007] Re: 辺野古より緊急  夏芽さんのタンクのバル ブが閉められました From:歌おう屋 Date:Mon, 23 Jul 2007 11:30:19 +0900 To: >> 向井さん、「じゅごんの家」に掲載された写真は見られました? >> 怒りと怖さでブルブルしてしまいます。しっかりと犯罪行為が映っていま >> す。 上記の「ジュゴンの家」のURLは下記です。 http://dugong2007.tuzikaze.com/07_7_3.html 私も生々しい凶行現場の写真を見ました。 何という事でしょうか。 そして何という勇気でしょうか。 平良牧師の命が無事だったことに感謝します。 こうした写真をもっともっと多くの国民にみて欲しいと思います。 「一枚の写真が国家を動かすこともある」というのがDAYS JAPAN の表紙に書かれていますが、どんな雄弁な言葉より一枚の写真が 有効なこともあると思います。 「ジュゴンの家」の存在を広めたいと思います。 沖縄での出来事は自公政府の基本姿勢そのものですから。 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jul 23 13:33:48 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 23 Jul 2007 13:33:48 +0900 Subject: [AML 15009] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waDE/RjAhJj4uRUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODYbKEI=?= Message-ID: <46A42FAC.50401@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月23日 転送歓迎 * ********************************** ピースゾーンをつくろう ジュネーブ条約追加議定書30周年国際シンポジウム 小田原シンポジウム http://peace.cside.to/event01.htm 8月2日(木)18:30〜 川東タウンセンター・マロニエ http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/community/maroniegaiyou.html 参加費:300円 連絡先 無防備地域宣言運動全国ネットワーク   〒537-0024 大阪市天王寺区玉造元町2-31やまおかビル302  /fax 06-6761-6145 http://peace.cside.to/ email:peace@cside.to From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Mon Jul 23 14:08:04 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 23 Jul 2007 14:08:04 +0900 Subject: [AML 15010] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWIzIjMCMwIzdHLyM3N24bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzI1RDEhQSo1cyEmOXE6XTxSMnEkSz1QJDskSiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZGfEtcJE5DUSFXTik4dUpkPFQlaiU5JUghVxsoQg==?= References: <46A2DED7.1030207@nifty.com> <002101c7ccc0$10c4ab60$0300a8c0@future> Message-ID: <00e101c7cce7$9a3eb120$3318a8c0@neccomputer> 梁英聖様 大分の東本と申します。 「南京への道・史実を守る会&戦後責任ドットコム」作成の下記リスト、とても参考 になりました。私も以下のようなリストを作成しており、その関連でとりわけ貴団体 作成の「民主党リスト」は興味深く拝見しました。 ■「07年参院選・民主党公認候補者《護憲派》《明白な改憲派》リスト」 http://kaze.fm/wordpress/?p=132 貴団体作成の「民主党リスト」と私儀作成の「リスト」を比較するとある「ねじれ」が あることに気づきます。 毎日新聞アンケートには「護憲」(9条は「改正」すべきでない)と回答している候補 者が実は歴史修正主義者の集う「日本会議」のメンバーであったりするという「ねじ れ」。この場合は、この候補者の「護憲」という回答は選挙用言説(パフォーマンス) で「改憲」が本音だと見たほうがよいですね。 私も実は「リスト」作成時点で上記の矛盾には気づいていたのですが、一応「客観」 性を担保するため毎日新聞アンケートなどの「ウソ」(私の判断)の回答をやむなく 採用せざるをえませんでした。忸怩たるものがありました。 貴団体作成の「民主党リスト」、そういう意味でもとても参考になりました。 さて、選挙最終盤となったいまの課題は、各紙の世論調査でもダントツ人気の「民 主党の1人勝ち」を防ぐためにも民主党以外の当選可能圏にいる「革新」へ票を 移動させることであるように思っています。 たとえば東京都ではいま一番人気(各紙世論調査)の鈴木寛に集中している票を なんとかして他の「革新」候補者へ票を移動させること。 注:鈴木寛の言説は典型的なマヌーバー。「護憲」をいう鈴木は悪名高き「日本会 議」のメンバー。   「(世論調査記事では)競る大河原・田村・丸川・川田」の表現で、4氏が4位と   5位を競っている模様です。/民主党トップの票を他野党候補に回せば、自民   の丸川氏を抜いて、野党3人当選の確率が高くなるでしょう。/与党系有力候   補は保坂(自民)・山口(公明)・丸川(自民)の3氏だけなので、民主党2候補に   投票しなくても、野党2議席は確実です。(太田光征さん)   http://kaze.fm/wordpress/?p=139 最終盤でこうした「運動」が展開できれば、「護憲」派候補の当選確率はグンと増大 することになると思います。いま、目先の党派の利害(何党が何票増やすということ) よりも、「護憲」派候補の当選を優先するスタンスこそ私たちには求められているの ではないでしょうか? 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "m" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, July 23, 2007 9:25 AM Subject: [AML 15002] 「2007年7月参議院選挙・国際社会に出せない「日本の恥」立候補者リスト」 > みなさん、こんにちは。梁英聖と申します。 > > 「2007年7月参議院選挙・国際社会に出せない「日本の恥」立候補者リスト」 > を、戦後責任ドットコムの本サイトへアップ致しました。よろしければご覧下さい。 > > * 自民党リストはこちら! → http://sengosekinin.peacefully.jp/jimin.htm > * 民主党リストはこちら! → http://sengosekinin.peacefully.jp/minsyu.htm > * 国民新党・新生新党・無所属リストはこちら! →  > http://sengosekinin.peacefully.jp/kokumin.htm > > *戦後責任ドットコム >   http://sengosekinin.peacefully.jp/index.htm >   http://d.hatena.ne.jp/dotcom-sengo/ > >  この特設ページは、戦後責任ドットコムと「南京への道」・史実を守る会が共同作 > 成しました。以下は、その趣旨文です。 > > 「今年の参院選挙の主要な争点は年金問題と言われていますが、歴史認識というテー > マも依然として重要な争点だといえるでしょう。 >  先般、歴史修正主義者たちが米ワシントン・ポスト誌に「THE FACTS」なる意見広 > 告を出し、「日本の恥」をアメリカ社会にさらけ出したわけですが、その提案者の中 > には数人の国会議員が名を連ねていました。 >  このような恥ずかしい人物を国会議員として選ばぬためにも、このリストを参考に > していただければ幸いです。 >  なお、リストに載せたい情報、ご意見、クレームなどは下記のメールアドレスまで > どうぞ! > fact_keeper@yahoo.co.jp 」 > > -------------------------------------- > Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar > http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ > > From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Mon Jul 23 15:17:50 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 23 Jul 2007 15:17:50 +0900 Subject: [AML 15011] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjszOH04KTRkOXE7VEQ5MGYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODY+ITJwJDUkcyQsSiEyLCRYJGQkQyRGTWgkayEqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISo9ODJxMEZGYiEjGyhC?= Message-ID: <011301c7ccf1$391a7b90$3318a8c0@neccomputer> 「 山口県岩国市長井原勝介さんが福岡へやって来る!!集会案内」の転送です。 お近くの方はぜひご参加ください。 私もぜひ参加したいと思っています。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp 【転送・転載歓迎】 Subject: [soml 1626] 山口県岩国市長井原勝介さんが福岡へやって来る!!集会案内。 > > 下記の集いに是非、ご参加よろしくお願いします。 > 先の日程ですが予定に入れてメモして下さいますと幸いです。 > > > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ > > 山口県岩国市長井原勝介さんが福岡へやって来る!! > >    映画【消えた鎮守の森】上映&井原勝介岩国市長講演 > > とき●9月1日【土】13時30分開場 > > 14時より映画上映「2006岩国住民投票の記録」(29分)(消えた鎮守の森)(80分)西山監督挨拶  > 16時 井原勝介市長講演  > 意見交流会・渡辺ひろ子さん(平和といのちをみつめる会) > > ところ●福岡市健康づくりセンター「あいれふ」9階 大研修室 >    福岡市中央区舞鶴2−5−1 電話 092−712−2662 >  (少年科学文化会館の隣)地下鉄赤坂駅徒歩5分 >    交通アクセス地図 http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/airef/access/access.htm > >    ● 参加費 1000円 > ●主催「へこたれるな!岩国クン」福岡応援団 > 「連絡先」●ふくおか自由学校(092−562−3979) >      ●NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」(092−621−6211) >      【映画の問い合わせ】092−942−7406 n-aitaro@nifuty.com > > *西山正啓(記録映画作家) > 「ゆたんざ沖縄」「梅香里」「しがらきから吹いてくる風」 > 「朝の時間」「ぬちどぅ魂の声」「水俣わが故郷」など作品多数。 > *井原勝助(いはらかつすけ) > 山口県岩国市長。2006年3月、米軍再編による神奈川県厚木基地から > 「米空母艦載機部隊」の移駐受け入れの是非を問う住民投票を実施。 > 全国的に注目される。結果は投票率58%、受入反対が87%を占めた。 > 同年4月、町村合併後に行われた新市長選でも圧倒的な支持を得て再選。 > 主権在民、住民自治、地方自治への関心を高めた。 > *渡辺ひろ子(わたなべひろこ) >       航空自衛隊築城基地がある福岡県築上町在住。在日米軍再編に伴う日米共同  >       訓練に反対する市民団体「築城基地への訓練移転、日米共有化・海兵隊基地 > 化に反対する会」代表。 > >  住民投票を経験したからこそ気づいたことがある。この国の政治は平気で約束を破る。 > 非協力の自治体に対して法律をつくってまでしてあからさまにイジメる。― > ― なりふりかまわず強引に進められる米軍再編。あなたは米軍再編によって苦しめられ > ている地域住民の声を聞いたことがありますか?― > >  住民投票から一年、新市庁舎建設への補助金カット、愛宕山ニュータウン開 > 発造成地の米軍住宅転用問題など、岩国市に次々と押し寄せる無理難題。 > 見えてきた米軍再編のからくり。 > > > ●映画「消えた鎮守の森」解説 > >  2月8日横須賀市議会が「原子力空母配備の是非を問う住民投票条例案」を >  31対10で否決した。その原子力空母艦載機59機の受入れ是非について >  住民投票を実施したのが山口県岩国市。戦後60年国の政策を従順に受入れ >  米軍基地と共存してきた筈の人々が住民投票で“もうこれ以上の基地強化は >  イヤだ!”と堰を切ったように意志表示したのです。それから一年、住民 >  投票時に全国から殺到したマスコミの喧騒がウソのような静けさの岩国で >  今何が起きているのか。 > > ●基地騒音から逃れ、広葉樹と竹林に覆われたなだらかな愛宕山丘陵に >  “終のマイホーム”を求めた人々がいる。なだらかな丘陵の頂きには >  由緒ある愛宕神社が祀られ鎮守の森が里山に暮らす人々の心を癒していた。 >  毎年春になると桜の満開の下で繰り広げられる奉納子ども相撲大会の >  歓声が里山に響き渡っていた。その鎮守の森が開発によって削られる >  ことになった。 > > 「悲願の沖合移設、そのための愛宕山開発」 >  この10年間、岩国市民はこう思いつづけてきた。米海兵隊航空基地 >  滑走路を沖合に出すことで戦闘機騒音は軽減され、沖合移設工事に >  よって街の経済は潤う。その埋立て土砂を取るために愛宕山を削るのは >  仕方がない、と。完成の暁には“東京の田園調布”を凌ぐニュータウンが >  出来るのだから、とも。 > >  元々「愛宕山地域開発」は米海兵隊岩国基地滑走路を沖合に移設する拡張 >  工事の埋立て用土砂を確保するために始めた公共事業だ。山口県と岩国市の >  負担割合が2対1、総事業費は851億円。その内のおよそ400億円は >  埋め立て用土砂を国(旧防衛施設庁)に売って賄い、残りの451億円は >  土砂採取跡地に山口県住宅供給公社が新住宅市街地開発法によって「夢の >  ようなニュータウン」を造成し、その販売代金で収支を合わせるという >  ものだった。 > >  沖合埋立て用の土砂搬出事業は2007年3月に完了した。ところが基地 >  拡張の目的を達成した途端、山口県は岩国市に対し開発事業の中止、共同 >  事業の解消、区分所有することで事業の単独清算を迫っている。赤字は >  山口県と岩国市が2対1の割合で損失補償する。負担額は県が167億円、 >  岩国市が84億円とされている。県の狙いは赤字を解消するため跡地を >  国に売るというもの。一方国(防衛省)は土地を取得した後、有力な >  選択肢の中に米軍住宅建設があると、はっきり宣言している。これは >  明らかに米軍再編以前に仕組まれていたシナリオだ。そう疑われても >  仕方がない。 > >  住民投票から一年、沖合移設のからくりがはっきりと見えてきた。 >  そして今、岩国市は国・県によるあの手この手の策略とイジメにあっている。 >  一つは現在建設中の新市庁舎への補助金カット。国は米軍再編推進特措法を >  つくってまで非協力の自治体、特に岩国市と沖縄名護市には交付金を支給 >  しないのだという。これは言うことを聞かない自治体はこうなるのだと >  いうあからさまな見せしめである。 > >  もう一つは1月30日に突然発表された愛宕山開発地域を米軍住宅に転用 >  するというものだ。もしあなたの家のすぐ目の前にフェンスが張られ、 >  “治外法権”同然の米軍住宅が建てられたら、と想像してほしい。周辺 >  住民、土地を提供した人たちが怒るのは当たり前だ。 > > ●庭先に造成地のフェンスが広がる家の主婦が「あ・た・ご・や・ま」 >  パズルを解くため積極的に自治会活動をはじめた。彼女は騒音軽減の >  ためなら愛宕山開発も仕方がない、と造成工事に同意した一人だ。しかし >  工事が始まるとダイナマイトの振動で育児に悩まされ、砂ぼこりで洗濯物も >  外に干せないなど生活環境の激変で愛宕山開発に疑問を抱くようになった。 >  そしてその疑問符は次第に沖合移設と米軍再編のからくりへと向かうように >  なった。 > >  「戦闘機騒音の軽減」「悲願の滑走路沖合い移設」「土砂埋め立て」 >  「愛宕山ニュータウン造成」「売れない宅地」「住民負債」 >  「国が買い取り」「米軍に提供」「米軍住宅建設」。 > >  彼女は家族を守るために始めた活動なのだと言う。 >  それが自治会活動、住民投票へとつながっていった。 > > ●住民投票を経験したからこそ気づいたことがある。見えてきたことがある。 >  この国の政府は約束を平気で破る。非協力の自治体をあからさまにイジメる。 >  住民説明会で自治会役員の主婦は問う。本来は学級担任の山口センセイが >  止めなければいけないのに、どうしてニチベイ教頭と一緒になって >  岩国くんをイジメるの? > >  普段はおだやかな自治会長さんが申入れの席で言う。この国の首相は美しい >  国づくりというけど、有刺鉄線が張られ、米軍住宅が建てられた地域を >  美しいと思いますか? > >  国の言うことを信じて素直に従ってきた岩国の人たちが本気で怒っている。 >  住民投票後の岩国の住民感情はこの国の民主主義のあり方を試す強烈な >  リトマス試験紙だ。それをいちばん良く知っているのは「消えた鎮守の森」 >  なのかも知れない。へこたれるな岩国くん!  >    西山正啓(ドキュメンタリー映画作家)   From cnic at nifty.com Mon Jul 23 16:19:35 2007 From: cnic at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?Q05JQxskQiFKNiZNLSFLGyhC?=) Date: Mon, 23 Jul 2007 16:19:35 +0900 Subject: [AML 15012] =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1Xj04MnEhVkFbRGozMCFXQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0wkLDg2SC8kcj0xJEMkPyFBR3A6ajQiMSkkKyRpOD1DT0pzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAhQRsoQg==?= Message-ID: <20070723161206.1AD2.CNIC@nifty.com> 緊急集会のお知らせです。 【転送・転載歓迎】 緊急集会「想定外」地震が原発を襲った 〜柏崎刈羽から現地報告〜 日時:2007年8月1日(水)午後6時30分〜8時30分 会場:総評会館2階 大会議室    http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 講師:武本 和幸(原発反対刈羽村を守る会)    上澤 千尋(原子力資料情報室スタッフ) 資料代:500円 連絡先:原子力資料情報室     TEL:03-3357-3800(ご予約の必要はありません。)  7月16日、柏崎刈羽原発がマグニチュード6.8、震度6強の 地震に襲われました。6〜7号機すべての原子炉が緊急停止 しましたが、変圧器から火災が発生、鎮火まで2時間を要しました。 その後明らかになったことは・・・放射性廃液が海へ漏えい、 放射性気体放出(ヨウ素、コバルト他)、低レベルドラム缶 数百本が倒れ手袋、工具などが散乱、使用済み燃料プールの 冷却水位低下など・・・。 被害状況は今後もっと明らかになるでしょう。  気象庁などの調査によって、中越沖地震を起こした断層は、 柏崎・刈羽原発の直下にまで及んでいることが明らかになりました。 原発周辺の断層について、国の安全審査では断層の長さを短めに見積もったり、 活断層でないとして何の考慮もしていなかったなどの実態が明らかになって います。  柏崎刈羽の現地から、武本さんが駆けつけます。現地の恐怖の状況を聞いて、 私たちはどうするべきか、考えましょう。  新潟中越沖地震では、死者10名、負傷者は1100名を超え、柏崎市や刈羽村などに 甚大な被害をもたらしました。今回の地震でお亡くなりになった方々のご冥福を お祈りするとともに、けがをされた方、住宅等に被害を受けた多くの皆さまに、 心よりお見舞い申し上げます。 -------------------- 原子力資料情報室 このアドレスは各スタッフが共用しています ================================ 特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC) Citizens' Nuclear Information Center 〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801 URL: http://cnic.jp/ MAP: http://cnic.jp/map.html ===================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メールマガジン “CNIC EXPRESS” http://www.mag2.com/m/0000066670.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From cnic at nifty.com Mon Jul 23 17:24:05 2007 From: cnic at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?Q05JQxskQiFKNiZNLSFLGyhC?=) Date: Mon, 23 Jul 2007 17:24:05 +0900 Subject: [AML 15013] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXpGfER4SlE5OSF6Nls1Xj04MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZBW0RqMzAhV0NPP0wkLDg2SC8kcj0xJEMkPyFBR3A6ajQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMSkkKyRpOD1DT0pzOXAhQRsoQg==?= Message-ID: <20070723172356.6020.CNIC@nifty.com> 先ほどお知らせした緊急集会の日程が8月2日(木)に変更になりましたので 改めてご案内させていただきます。 大変申し訳ございません。 緊急集会「想定外」地震が原発を襲った 〜柏崎刈羽から現地報告〜 日時:2007年8月2日(木)午後6時30分〜8時30分    ★お知らせしていた日程が変更になりました。ご注意ください。 会場:総評会館2階 大会議室    http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 講師:武本 和幸(原発反対刈羽村を守る会)    上澤 千尋(原子力資料情報室スタッフ) 資料代:500円 連絡先:原子力資料情報室     TEL:03-3357-3800(ご予約の必要はありません。)  7月16日、柏崎刈羽原発がマグニチュード6.8、震度6強の地震に 襲われました。6〜7号機すべての原子炉が緊急停止しましたが、 変圧器から火災が発生、鎮火まで2時間を要しました。 その後明らかになったことは・・・ 放射性廃液が海へ漏えい、放射性気体放出(ヨウ素、コバルト他)、 低レベルドラム缶数百本が倒れ手袋、工具などが散乱、使用済み燃料プールの 冷却水位低下など・・・。被害状況は今後もっと明らかになるでしょう。  気象庁などの調査によって、中越沖地震を起こした断層は、柏崎・刈羽原発の 直下にまで及んでいることが明らかになりました。原発周辺の断層について、 国の安全審査では断層の長さを短めに見積もったり、活断層でないとして 何の考慮もしていなかったなどの実態が明らかになっています。  柏崎刈羽の現地から、武本さんが駆けつけます。現地の恐怖の状況を聞いて、 私たちはどうするべきか、考えましょう。  新潟中越沖地震では、死者10名、負傷者は1100名を超え、柏崎市や刈羽村などに 甚大な被害をもたらしました。今回の地震でお亡くなりになった方々のご冥福を お祈りするとともに、けがをされた方、住宅等に被害を受けた多くの皆さまに、 心よりお見舞い申し上げます。 -------------------- 原子力資料情報室 このアドレスは各スタッフが共用しています ================================ 特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC) Citizens' Nuclear Information Center 〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801 URL: http://cnic.jp/ MAP: http://cnic.jp/map.html ===================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メールマガジン “CNIC EXPRESS” http://www.mag2.com/m/0000066670.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From otasa at nifty.com Mon Jul 23 18:03:45 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Mon, 23 Jul 2007 18:03:45 +0900 Subject: [AML 15014] =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZOYzZoSTwkTyVQITwlPyE8RWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSTwkTjxoMHpJPCRLJDckP0p9JCwkJCQkGyhC?= Message-ID: <46A46EF1.4090208@nifty.com> 皆さん、太田光征です。重複すみません。 比例区では好きな政党・候補へ、という投票指針も考えられますが、選挙区での 死票を減らす観点からは、比例区ならどこでも構わない、というわけではありま せん。比例区票の効果的な使い方があります。 「2007参院選投票指針」で提案しているように、1選挙区に複数の護憲派候 補が立っている場合、有力候補へ票を集中させる代わりに、比例区では、その有 力候補から外された候補が属する護憲政党へ投票するというバーター投票契約を 結ぶのが効果的です。 2007参院選投票指針――有権者選挙共同で9条護憲派「3分の1」突破と与野 党逆転が可能 http://kaze.fm/wordpress/?p=133 29もある1人区のうち、20選挙区は、与野党候補の接戦か、与党候補の優位 が伝えられています。1人区の場合、上記の「護憲派候補」を「与野党逆転候 補」と読み替え、護憲派候補の当選というよりは、与党に勝つことを優先するの がいいでしょう。 選挙戦情勢を考慮すれば、ますますこの比例区―選挙区間バーターが必要になっ ていると思われます。実際に契約する場合は、同一選挙区内の有権者どうしでな ければならないということはありません。 2007参院選――選挙戦情勢 http://kaze.fm/wordpress/?p=139 比例区に加え、選挙区―選挙区間バーターでもよく、要するに選挙区での死票を 減らすパターンなら何でも構いません。 太田光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ (以上は転送・転載OKです) From mgg01231 at nifty.ne.jp Mon Jul 23 21:22:28 2007 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Mon, 23 Jul 2007 21:22:28 +0900 (JST) Subject: [AML 15015] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWYlSyUqJXMbKEIgWWVzIBskQiEqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lYyVzJVohPCVzISYlVyVsPTgycSROJCpDTiRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDsbKEI=?= Message-ID: <11236071.80951185193348417.mgg01231@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎です。 ワーキング・プアの増大、新たな貧困、格差社会〜これらを解決するためにも、いまこ そ「まともな」労働組合・労働運動の出番です。レイバーネット日本の呼びかけで、今 秋、さまざまな表現を駆使した「ユニオンYes! キャンペーン」を展開しますが、その プレ集会を下記の通り、開催します。キャンペーンの目玉である動画投稿サイト「ユニ オンチューブ」の試作版公開やトークショー(雨宮処凛・河添誠・組合をつくった若者 )などがあります。ぜひご参加ください。 ―――――――――――――――――――――― ●ユニオンYes! キャンペーン・プレ集会「いまこそ出番だ 労働組合」 ・動画投稿サイト「ユニオンチューブ」試作映像・初公開(安田幸弘) ・レイバー映画祭作品紹介(木下昌明) ・トークショー〜雨宮処凛(作家)・河添誠(青年ユニオン)・組合をつくった若者 ・キャッチコピーコンテスト とき 7月25日(水)午後6時半開演(6時開場)  終了8時半 ところ 渋谷勤労福祉会館2F大会議室(JR渋谷駅10分・パルコ向い) 参加費 500円(賛同人無料) 主催 ユニオンYes! キャンペーン   (連絡先 レイバーネット日本 03-3530-8590) http://www.labornetjp.org/(レイバーネット) http://unionyes.exblog.jp/(ユニオンYesブログ) *************************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp   http://www.vpress.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************* From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jul 23 22:37:58 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 23 Jul 2007 22:37:58 +0900 (JST) Subject: [AML 15016] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvMzBMMz5KJE4hVllHQ1cbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCakh3SzpPPyFXJEsySEIyMnEkLEUwRGxIP09AGyhC?= Message-ID: <20070723133758.72288.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「北朝鮮外務省の拉致問題備忘録を許さない」−家族会・救う会声明 救う会全国協議会ニュース (2007.07.20-2) http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=1295 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 昨日、19日に北朝鮮が発表した不誠実かつ荒唐無稽な「備忘録」なる文書につき、家族会・救う会が声明を発表した。声明全文は以下の通り。 ■「北朝鮮外務省の拉致問題備忘録を許さない」−家族会・救う会声明 7月19日、北朝鮮外務省は拉致問題に関する「備忘録」なる文書を発表した。8千字を超える同文書は、安倍内閣と救う会、調査会などの救出運動を口汚くののしり、誹謗を書き連ねている。なにより、拉致問題はすでに解決したという許し難い開き直りを行っている。北朝鮮政府が出した文書であるから、これに対してはやは り我が国政府が反論するべきだと考えるが、私たちもここで一言述べておく。 我が国では安倍内閣発足後、拉致問題解決が国政の最優先課題になり、政府と国民が一体となってすべての被害者を返せと要求し、制裁をかけ続けている。国際社会でも拉致問題の深刻さが理解され、金正日政権に対する非難の声が高まっている。彼らが荒唐無稽な文書を出した背景にはそれに対する危機感があるからだろう。 2002年9月、金正日はそれまでの拉致はでっち上げという主張を撤回して謝罪したが、そこで新たに二つのウソをついた。拉致被害者は13人のみで、そのうち8人は死亡したというウソである。 我が国政府が確実な証拠に基づき認定している拉致被害者は17人である。政府認定以外にも拉致された可能性が高い事案が多数ある。曽我ひとみさんは母ミヨシさんと自宅近くを二人で歩いているところを北朝鮮工作員に襲われ拉致された。ところが北朝鮮はミヨシさん拉致を認めていない。このようなウソを信じる者は誰もい ない。 また、8人が死んだというが、彼ら自身が認めたように、提出された死亡診断書と病院死亡台帳は捏造であった。死亡を証明する客観的証拠は皆無である。このことこそが安倍内閣と私たちが「生存を前提として」即時帰国を求めている一番の根拠だ。 拉致問題は断じて解決などしていない。北朝鮮は二つのウソはもはや通用しないことを知るべきだ。すべての被害者の安全を確保し即時帰国させること以外に、拉致問題を解決する道はなく、それをしなければより強い制裁が発動されるだけだ。 平成19年7月20日 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 横田 滋 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 佐藤勝巳 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Jul 23 23:11:40 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 23 Jul 2007 23:11:40 +0900 Subject: [AML 15017] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzMwTDM+SiROIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDV0xkQmpId0s6Tz8hVyRLMkhCMjJxJCxFMERsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9PQBsoQg==?= References: <20070723133758.72288.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <000701c7cd33$63ef45c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵 様 今や拉致問題は朝鮮民主主義人民共和国に対する、 戦後補償問題と一緒にやらなければ平行線となるでしょう。                        安沢 昌 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Mon Jul 23 23:20:34 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Mon, 23 Jul 2007 23:20:34 +0900 Subject: [AML 15018] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFttZW5zb2xlOjE1NDhdGyRCTEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEIyNBskQkZ8TGskSzZbNV45MzVEOVRGMBsoQg==?= Message-ID: <20070723231558.C84A.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 めんそーれのメールを転送します。転送歓迎です。 「辺野古実」の緊急抗議行動にご参加ください。 7月24日(火)18:30〜 防衛省前 21日に辺野古で違法な調査作業を進めている作業員が、反対する人々に暴力を 振るい、平良夏芽さんの酸素ボンベの栓を閉めて、殺人未遂事件を起こしました。 防衛省の責任を追及しに集まってください。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: 吉田正司 To: Date: Mon, 23 Jul 2007 21:19:32 +0900 (JST) Subject: [mensole:1548]明日24日夜に緊急抗議行動 ---- 一坪反戦・吉田です。 辺野古実の皆さんへ。  明日24日(火)夜、防衛省への緊急抗議行動に賛成するメンバーが たくさんいます。そこで急な話で、都合をつけられない人がいるかもし れませんが、6:30PMに防衛省前に集まってください。抗議文を用 意できる人は持参してください。強烈に抗議しましょう。  那覇では明日7月24日(火)1PMに那覇防衛施設局前に集合し、1: 30PMから高江からの抗議申し入れ、2PMから殺人未遂危険行為に 対する抗議申し入れ−−が行われます。  東京でも本庁に抗議しましょう!作業の強行を許すな!  去る21日(土)午後0:30PMの辺野古海上・海中の模様は、地元2 紙にも報道されていますが、じゅごんの家のサイトにも詳しく載っていま した。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From roy.hara at k6.dion.ne.jp Mon Jul 23 23:58:20 2007 From: roy.hara at k6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCODYhIU5JMGwbKEI=?=) Date: Mon, 23 Jul 2007 23:58:20 +0900 Subject: [AML 15019] =?iso-2022-jp?B?SE4bJEIkT0V9MGwkOSRZJC0kRyRPISkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEJSZTogGyRCS0xEK0EvMzBMMz5KJE4hVllHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ1dMZEJqSHdLOk8/IVckSzJIQjIycSQsRTBEbEg/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0AbKEI=?= References: <20070723133758.72288.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> <000701c7cd33$63ef45c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <000d01c7cd39$ea245cb0$0200a8c0@royharapc>  安沢 昌先生、及び石垣敏夫先生、(--)/ 昨年当たりから気がついたのですが、 送信者:motoei の アドレスで、意見を寄せている論者は、下記例のように 安沢 昌氏と石垣敏夫氏の二つのHNを使っておられます。  これには、 1)二人の人物が、同居などの理由で1台のPCを共有している。 2)同一人物が、テーマによってHNを使い分けている。 3)在日コリアンの方が、通名と本名を使い分けている。 などの理由が考えられますが、もし2)が理由であるなら、 複数のHNの使用は、文責の表示の上で好ましくなく 止めるべきと進言します。  選挙などリアルの運動に関する話題に関して、石垣敏夫氏は 住所や電話番号、つまり文責を明示して発言を続けておられます。 最近になってその石垣氏とは、私のリアルの運動の身近にいた方だ と知って少々驚きました。  不肖不逞倭人の私は、05年に安沢 昌氏を護金派の在日朝鮮人との 想定の下、論難を試み、もといケンカを売り、AMLを荒らしました。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-October/003777.html  しかし安沢 昌氏が、石垣敏夫氏と同一人物とすると、日本人 (選挙絡みのネタで話をしている以上、少なくとも日本国籍を取得 している人物)が、在日と誤認しやすい紛らわしいHNを使って いることになり、ユダヤ人の名を騙った山本七平氏にも通じる態度で 好ましい言論姿勢とは思えません。  様々な理由で本名を名乗れない人々に対して、本名で活動している 私たちが、エラソーな態度を取るのは厳に慎むべきと自戒しています。 本名や個人情報を秘匿している人々の主張に対して >文責を明示しないお前の主張は信用できない という姿勢は正しくないと思う。  が、住所や電話番号を表示して活動をするという決断をした以上は、 同一媒体においてはHNを統一して活動されるべきです。 ----- Original Message ----- From: "motoei" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, July 23, 2007 11:11 PM Subject: [AML 15017] Re: 北朝鮮外務省の「拉致問題備忘録」に家族会が徹底反論 > 横山 恵 様 > > 今や拉致問題は朝鮮民主主義人民共和国に対する、 > 戦後補償問題と一緒にやらなければ平行線となるでしょう。 > >                        安沢 昌 > ----- Original Message ----- From: "motoei" To: Sent: Friday, July 13, 2007 9:40 PM Subject: [AML 14865] 発表文書を撤回します。 > [AML 14838] で埼玉県知事選での新しい共同運動がつぶされようとしています > という文書を発表しました。 > この文書は個人見解として発表したのですが、 > 会としての見解として受け取られた様 > > ですので撤回いたします。 >                                        > >              石垣敏夫 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Jul 24 00:27:39 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Tue, 24 Jul 2007 00:27:39 +0900 (JST) Subject: [AML 15020] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVshPCVgJWwlOSRPODokQyQ/JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCshKSEhIVZJTzokIVckSCFWR1M9fCFXJEsbKEIgTk8hIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJiMyIzc9ODJxGyhC?= Message-ID: <20070723152739.2630.qmail@web2507.mail.bbt.yahoo.co.jp> 重複深謝・転送転載歓迎です。 ================== 「ホームレスは減ったのか? 「貧困」と「排除」にNO! 7・ 27集会」   7月27日(金) 午後6時半開始(6時開場)   会場:角筈地域センター(角筈区民ホール)      新宿区西新宿4丁目33番7号(http://www2.odn.ne.jp/~hak35040/ ) 主催:「ホームレスは減ったのか? 「貧困」と「排除」にNO! 7・27集会」実行委員会 連絡先 :山谷労働者福祉会館(台東区日本堤1-25-11)TEL・FAX03-3876-7073 呼びかけ人 荒木剛(日雇全協・山谷争議団)/新井幸子(四谷おにぎり仲間)/ 黒岩大助(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)/ 下川雅嗣(上智大学教員)/中島和之(対都行動を闘う全都野宿労 働者実行委員会)/中村光男(あうん)/中村訓子(ほしのいえ)/仁 平典宏(中野夜廻りの会)/村上晴代(四谷おにぎり仲間)/ 平野良子(山谷労働者福祉会館・活動委員会)/山本邦夫(IMA緊 急シェルター) 賛同団体(途中経過) アジア連帯講座/アタック・ジャパン/アタック・江東/アンポ をつぶせ!ちょうちんデモの会/フリーター全般労働組合/夜ま わり三鷹 賛同人(途中経過) 池亀卯女(隅田川医療相談会)/石川一(四ツ谷おにぎり仲間)/浦 田好智(茅ケ崎HL支援の会)/奥山たえこ(いんくるーしぶ杉並)/ 岡山卓生(たまごの会)/加藤忍(三多摩自由労組)/川辺克郎(藤 沢火曜パトロール)/北村慶男(ハーバー宮前)/後閑一博(ホーム レス総合相談ネットワーク)/近藤昇(横浜水曜パトロール)/佐 々木雅子(もろもろの会)/尚和のり子(平塚パトロール)/  高沢幸男(寿支援者交流会)/畑中利美(もろもろの会)/林真人( 平塚パトロール)/福士敬子(東京都議会議員)/星野敦子(大和水 曜パトロール)/松本和史(もろもろの会)/森川文人(ホームレス 総合相談ネットワーク)/山口恵子(弘前大学教員)/湯浅誠( 反-貧困ネット事務局)/由良哲生(平塚パトロール)/吉田亜矢子( 山谷・隅田川野宿者支援) ホームレスは減ったのか?。十年間の時限立法である「ホーム レス自立支援法」が五年目の見直しの年を迎え、行政の「対策 」によってホームレスは減ったという調査結果が厚生労働省か ら発表されました。 果たして本当に「問題は解消の方向に向かっているのでしょう か?。私たちには全くそうは思えません。行政がホームレスと しているのは事実上「テント生活者」のことであって、その限 りでは確かにテントの数は減りました。大阪・長居公園に見ら れるような強制排除や、東京都の地域生活移行支援事業(三千 円アパート事業)、様々な施設への収容などによってです。 排除や施設収容によってテントが無くなった公園や河川敷では 「新規流入防止」の名目のもと、新たなテントは建てることが 出来なくなり、それどころかガードマンの巡回によって体を横 たえることすら出来なくなっているのが現状です。 また、施設やアパートに収容された人々の多くは孤立と生活不 安の中に置かれ、ふたたび野宿へと追いやられる人も少なくあ りません。 野宿者を生み出す社会の仕組みに目を向けること抜きに問題の 本質に接近することは出来ません、「ホームレス問題」とは「 ホームレス自身」の問題ではなく「失業」と「貧困」を生み出 す私たちの社会の問題だからです。 この間、「ネットカフェ難民」の問題があたかもホームレスの 問題とは別建ての新しい問題であるかのように取りざたされて います。しかし、「ネットカフェ難民」も「野宿者」も失業と 貧困から生み出された「ホームレス」に他なりません。 今回の集会では様々な地域で、様々な関わりを持って活動する 支援団体・支援者、そして野宿の当事者の発言を受け、多様な 角度からホームレス状態を生み出す社会に光を当て、新たな支 援や取り組みを作り出していく集まりにしたいと思います。 ■プログラム ●基調講演「ホームレス、カウントされない命と社会的排除」 笹沼弘志さん(静岡大学教員・憲法学) ●現場からの報告(予定) (東京)区部・各地の路上から(東部・西部・中部) 地域生活移行支援事業 (3000円アパート事業)利用 者のおかれ た現状 行政に対する取り組み、及び労働相談 (東京)市部の状況と取り組み 医療支援の現場から 法律支援の現場か ら 「フリーター」の労働現場から 大阪発・住民票消除問題が問うていること:何が奪われ(てい )るのか 反-貧困ネットのとりくみから ================== -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From horizons at cc22.ne.jp Tue Jul 24 02:43:40 2007 From: horizons at cc22.ne.jp (Kazashi) Date: Tue, 24 Jul 2007 02:43:40 +0900 Subject: [AML 15021] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzNV5BfSROODYweCRPSkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEkTk50Mj0lJiVpJXMhVyRIJSQlaSUvNEQ2LUJnP0MkLEhzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnEhShsoQjIzGyRCRnwhIiUrJSQlbUgvIUsbKEI=?= Message-ID: <19CC0A63-2D25-49A8-9995-79A5C9C3AA9B@cc22.ne.jp> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]          2007年7月24日  カイロでの「アラブ連盟」閣僚会議の席上、イラク環境大臣ナーミン・オス マンが、イラクでのガン急増の原因として、アメリカによる劣化ウラン兵器の 使用を非難した、というニュースです。『Novosti』というロシアの報道エー ジェンシーのインターネット版に掲載されたもので、ICBUW(ウラン兵器禁止 を求める国際連合)事務局からのメールで知りました。とりあえず、冒頭の部 分を訳して、紹介いたします。  オスマン環境大臣は、すでに2005年11月の時点で、「イラクの300カ所以上 が劣化ウランで汚染されている」と訴えていますが、イラク閣僚が国際的会議 の場において、ガン急増の原因として米軍による劣化ウラン兵器の使用をおお やけに非難したのは――少なくとも、そうしたニュースが伝わってきたのは ――イラク戦争後初めてではないか思います。         嘉指(かざし)信雄、         NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表         http://www.nodu-hiroshima.org 「ガン急増の原因は米国の劣化ウラン」とイラクが非難 カイロ発、7月23日 『ノヴォスティ(ロシア・ニュース情報エージェンシー)』  イラクの環境大臣は、月曜日、イラク全土で現在見られるガン急増の原因 は、2003年の米軍の「衝撃と畏怖」作戦において用いられた劣化ウランにある と非難した。  環境大臣ナーミン・オスマンによれば、イラクの少なくとも350カ所が、爆 撃の結果、劣化ウランにより汚染されたことにより、イラクでは現在、毎年 7、8千症例のガンが新たに登録され、全体では14万症例に上っている。  アラブ連盟の閣僚会議での発言の中で、彼女[オスマン環境大臣]はまた、 1990年代以降の二つの戦争の間に、多くの化学・石油施設が破壊されたと訴え たが、環境への影響はいまだにはっきりとしていない。 「イラク環境省は、発足してから日が浅く、私たちは国際的支援、とりわけ、 大気と水の汚染をモニターする研究所を必要としている」と語った。[抄訳] [以下、英文全文] http://en.rian.ru/world/20070723/69509899.html Novosti, July 24, 2007 Iraqi Blame U.S. Depleted Uranium for Surge in Cancer CAIRO, July 23 (RIA Novosti) - Iraq's environment minister blamed Monday the use of depleted uranium weapons by U.S. forces during the 2003 Operation Shock and Awe for the current surge in cancer cases across the country. As a result of "at least 350 sites in Iraq being contaminated during bombing" with depleted uranium (DU) weapons, Nermin Othman said, the nation is facing about 140,000 cases of cancer, with 7,000 to 8,000 new ones registered each year. Speaking at a ministerial meeting of the Arab League, she also complained that many chemical plants and oil facilities had been destroyed during the two military campaigns since the 1990s, but the ecological consequences remain unclear. "Our ministry is fledgling, and we need international support; notably, we need laboratories to better monitor air and water contamination," she said. The first major UN research on the consequences of the use of DU on the battlefield was conducted in 2003 in the wake of NATO operations in Kosovo, Bosnia, and Montenegro. The UN Environment Program (UNEP) said in its report after the research that DU poses little threat if spent munitions are cleared from the ground. "Health risks primarily depend on the awareness of people coming into contact with DU," UNEP writes in its 2004 brochure "Depleted Uranium Awareness." No major clean-up or public awareness campaigns have been reported in Iraq. [以下は、2005年11月のBBCニュース。  「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」ホームページに掲載。   http://www.nodu-hiroshima.org/fm/web/document/news58.htm  国連、イラクの環境の運命について警告 ―311ヵ所が劣化ウランで汚染― 2005年11月10日(BBCニュース概略)http:// news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4425562.stm 査察官たちは、腐敗し、放棄された大量の廃棄物を見出した。http:// newsimg.bbc.co.uk/media/images/41006000/jpg/_41006050_iraq_unep203.jp g  国連は、イラク中の破壊された工場、軍事廃棄物置き場、戦闘地域が環境や 公衆衛生を脅かしている、と発表した。  UNEP(国連環境計画)は、イラク人専門家たちに解毒処理の訓練をしてきて いるが、浄化作業は、いかなるものであれ、4000万ドル(2300万ポンド=約4 8億円)はかかるだろうと見ている。  化学的物質の漏洩、安全対策のされていない危険物質、劣化ウランによる広 範囲の汚染などが問題となっている。 除染しなければ、重金属は、地下水を 汚染し、病気を引き起こすかもしれない。  UNEPは、訓練プログラムの一部として、5ヵ所を調査したが、その結果に憂 慮している。「数百、おそらく数千のほかの場所のアセスメントをする必要が ある」と、イラクのUNEP責任者であるムラル・トゥマルクディー氏は語り、寄 付を求めた。 戦争の連続  既に調べられた5ヵ所の中には、2003年に爆撃され、略奪され、解体された アル・カディッサの金属メッキ工場がある。 その場所には数百トンのシアン 化物(青酸カリ)が残っているが、安全対策は何ら講じられておらず、今は、 近所の子供たちの遊び場として使われている。 他には、硫黄鉱山、未使用砲 弾が貯蔵されている軍需工場、放棄された石油化学プラントなどが調査された。  共同通信によると、 イラク環境大臣であるナーミン・オスマンは311ヵ所が 劣化ウランで汚染されていると述べた。  イラクの潜在的危険個所の多くは、1980年代のイラン・イラク戦争、1991年 の湾岸戦争、あるいはアメリカ主導で行われた2003年の侵略の間に被害を受け たり破壊されたものである。  加えて、これらの個所の多くは、近年、反乱軍や市民軍が兵器や資材を得る ために、環境への潜在的影響などほとんど考えずに襲撃した際、荒らされてき た。           (訳:NO DU ヒロシマ・プロジェクト) From horizons at cc22.ne.jp Tue Jul 24 02:53:48 2007 From: horizons at cc22.ne.jp (Kazashi) Date: Tue, 24 Jul 2007 02:53:48 +0900 Subject: [AML 15022] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBdyEnIVYlLCVzNV5BfSROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHgkT0pGOXEkTk50Mj0lJiVpJXMhVyRIJSQlaSUvNEQ2LUJnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0MkLEhzRnEhShsoQjIzGyRCRnwhIiUrJSQlbUgvIUsbKEI=?= Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]          2007年 7月24日  カイロでの「アラブ連盟」閣僚会議の席上、イラク環境大臣 ナーミン・オスマンが、イラクでのガン急増の原因として、アメ リカによる劣化ウラン兵器の使用を非難した、というニュースです。 『Novosti』というロシアの報道エージェンシーのインター ネット版に掲載されたもので、ICBUW(ウラン兵器禁止を求 める国際連合)事務局からのメールで知りました。とりあえず、 冒頭の部分を訳して、紹介いたします。  オスマン環境大臣は、すでに2005年11月の時点 で、「イラクの300カ所以上が劣化ウランで汚染されてい る」と訴えていますが、イラク閣僚が国際的会議の場において、 ガン急増の原因として米軍による劣化ウラン兵器の使用をおおや けに非難したのは――少なくとも、そうしたニュースが伝わって きたのは――イラク戦争後初めてではないか思います。         嘉指(かざし)信雄、         NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表         http://www.nodu-hiroshima.org 「ガン急増の原因は米国の劣化ウラン」とイラクが非難 カイロ発、7月23日 『ノヴォスティ(ロシア・ニュース情報エージェンシー)』  イラクの環境大臣は、月曜日、イラク全土で現在見られるガン 急増の原因は、2003年の米軍の「衝撃と畏怖」作戦におい て用いられた劣化ウランにあると非難した。  環境大臣ナーミン・オスマンによれば、イラクの少なくとも 350カ所が、爆撃の結果、劣化ウランにより汚染されたことによ り、イラクでは現在、毎年7、8千症例のガンが新たに登録 され、全体では14万症例に上っている。  アラブ連盟の閣僚会議での発言の中で、彼女[オスマン環境大 臣]はまた、1990年代以降の二つの戦争の間に、多くの化 学・石油施設が破壊されたと訴えたが、環境への影響はいまだに はっきりとしていない。 「イラク環境省は、発足してから日が浅く、私たちは国際的支 援、とりわけ、大気と水の汚染をモニターする研究所を必要とし ている」と語った。[抄訳] [以下、英文全文] http://en.rian.ru/world/20070723/69509899.html Novosti, July 24, 2007 Iraqi Blame U.S. Depleted Uranium for Surge in Cancer CAIRO, July 23 (RIA Novosti) - Iraq's environment minister blamed Monday the use of depleted uranium weapons by U.S. forces during the 2003 Operation Shock and Awe for the current surge in cancer cases across the country. As a result of "at least 350 sites in Iraq being contaminated during bombing" with depleted uranium (DU) weapons, Nermin Othman said, the nation is facing about 140,000 cases of cancer, with 7,000 to 8,000 new ones registered each year. Speaking at a ministerial meeting of the Arab League, she also complained that many chemical plants and oil facilities had been destroyed during the two military campaigns since the 1990s, but the ecological consequences remain unclear. "Our ministry is fledgling, and we need international support; notably, we need laboratories to better monitor air and water contamination," she said. The first major UN research on the consequences of the use of DU on the battlefield was conducted in 2003 in the wake of NATO operations in Kosovo, Bosnia, and Montenegro. The UN Environment Program (UNEP) said in its report after the research that DU poses little threat if spent munitions are cleared from the ground. "Health risks primarily depend on the awareness of people coming into contact with DU," UNEP writes in its 2004 brochure "Depleted Uranium Awareness." No major clean-up or public awareness campaigns have been reported in Iraq. [以下は、2005年11月のBBCニュース。  「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」ホームページに掲載。   http://www.nodu-hiroshima.org/fm/web/document/news58.htm  国連、イラクの環境の運命について警告 ―311ヵ所が劣化ウランで汚染― 2005年11月10日 (BBCニュース概略)http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/ middle_east/4425562.stm 査察官たちは、腐敗し、放棄された大量の廃棄物を見出した。 http://newsimg.bbc.co.uk/media/images/41006000/jpg/ _41006050_iraq_unep203.jp g  国連は、イラク中の破壊された工場、軍事廃棄物置き場、戦闘 地域が環境や公衆衛生を脅かしている、と発表した。  UNEP(国連環境計画)は、イラク人専門家たちに解毒処 理の訓練をしてきているが、浄化作業は、いかなるものであ れ、4000万ドル(2300万ポンド=約48億円)はかかるだろ うと見ている。  化学的物質の漏洩、安全対策のされていない危険物質、劣化ウ ランによる広範囲の汚染などが問題となっている。 除染し なければ、重金属は、地下水を汚染し、病気を引き起こすかもしれない。  UNEPは、訓練プログラムの一部として、5ヵ所を調査し たが、その結果に憂慮している。「数百、おそらく数千のほかの 場所のアセスメントをする必要がある」と、イラクのUNEP 責任者であるムラル・トゥマルクディー氏は語り、寄付を求めた。 戦争の連続  既に調べられた5ヵ所の中には、2003年に爆撃され、略 奪され、解体されたアル・カディッサの金属メッキ工場があ る。 その場所には数百トンのシアン化物(青酸カリ)が 残っているが、安全対策は何ら講じられておらず、今は、近所の 子供たちの遊び場として使われている。 他には、硫黄鉱 山、未使用砲弾が貯蔵されている軍需工場、放棄された石油化学 プラントなどが調査された。  共同通信によると、 イラク環境大臣であるナーミン・オ スマンは311ヵ所が劣化ウランで汚染されていると述べた。  イラクの潜在的危険個所の多くは、1980年代のイラン・ イラク戦争、1991年の湾岸戦争、あるいはアメリカ主導で行われ た2003年の侵略の間に被害を受けたり破壊されたものである。  加えて、これらの個所の多くは、近年、反乱軍や市民軍が兵器 や資材を得るために、環境への潜在的影響などほとんど考えずに 襲撃した際、荒らされてきた。           (訳:NO DU ヒロシマ・プロジェクト) From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Tue Jul 24 07:11:52 2007 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Tue, 24 Jul 2007 07:11:52 +0900 Subject: [AML 15023] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFPEJLSTFSPkpBMDZbNV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCFKGyhCMjQbJEJGfBsoQjE4GyRCO35IPktJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVI+SiFLGyhC?= In-Reply-To: <19CC0A63-2D25-49A8-9995-79A5C9C3AA9B@cc22.ne.jp> References: <19CC0A63-2D25-49A8-9995-79A5C9C3AA9B@cc22.ne.jp> Message-ID: 木村雅夫です。 間際の案内と重複をお許しください。 辺野古実の緊急抗議行動を本日(火曜)にやることになりました。 急ですが、辺野古と連帯しての行動です。 できればご参加ください。 (ここから転送)  本日24日(火)夜、防衛省への緊急抗議行動に賛成するメンバーが たくさんいます。そこで急な話で、都合をつけられない人がいるかもし れませんが、6:30PMに防衛省前に集まってください。抗議文を用 意できる人は持参してください。強烈に抗議しましょう。  那覇では本日7月24日(火)1PMに那覇防衛施設局前に集合し、1: 30PMから高江からの抗議申し入れ、2PMから殺人未遂危険行為に 対する抗議申し入れ−−が行われます。  東京でも本庁に抗議しましょう!作業の強行を許すな! From mashino at par.odn.ne.jp Tue Jul 24 07:38:36 2007 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Tue, 24 Jul 2007 07:38:36 +0900 Subject: [AML 15024] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6RkF3IVsbKEI3MjYbJEIhITpfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnw0WjlxISZEK0EvP005Yk5wPFQkTkcvNmJBSj5ZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTVBSj8zGyhC?= Message-ID: <00e001c7cd7a$3ade4d60$0200a8c0@NECPCuser> 在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会の増野です。 直前になりましたので、再度ご案内いたします。(以下転送・転載歓迎) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■  在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟   7月26日午後2時 大阪高裁へ http://www.courts.go.jp/osaka-h/about/syozai/osaka_h.html ----------------------------------    決起集会     7月25日午後6時半 ドーンセンター http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■  戦争の時に、日本の植民地政策のために日本へ渡ってきて、そのまま日本で暮らし て いくしかなかった在日韓国・朝鮮人の人々は、60年以上日本社会の中で身を粉にして 働いてきても、老齢年金はもらえず、生きていくためには身体をこわして働けなくな るまで無理して働きつづけなければなりません。  「せめて年金がほしい」と、5人のオモニ・ハルモニが裁判に訴えたのが2005年の ことでした。それから2年間、第一審(京都地裁)の判決が2月23日にありました。そ の内容は実にひどいものでした。 ■「差別は許される」?!  憲法でも差別は禁じられています。日本も 批准している国際人権規約でも難民条約でも、自国民と外国人を差別禁じられていま す。  ところが、判決は「今すぐに全ての差別をなくさねばならないとは書いてないか ら、多少の差別は許されているんだ」と、無茶な解釈をしてしまっています。 ■「自国民を優先するのは当たり前」?!  判決文の中では、「外国人よりも自国民 を優先するのは当たり前」という言葉が何度も繰り返されています。  国際人権規約でも難民条約でも、もう国際法では「外国人も自国民も区別しないで 平等に扱う」ことを述べていますし、国際社会ではそれが「当たり前」です。今もな お「自国民優先が当たり前」などと、人権をまも 守るべき裁判所までが平気で述べ ているのは日本くらいです。 ■「福祉制度は国が自由に決める」?!  「福祉制度は国が自由に決める権利を   持っている。だから、差別じゃない」「自由に決めていいんだから、差別じゃない」 なんて、 理屈にもなっていません。  「身体がもつ限り、どこまでも闘い続ける!」判決後のほ報告集会で、原告のオモ ニ・ハルモニたちが異口同音に言いました。「どこまでも行く」「私の身体がもつ限 り」 ある人は車椅子に 乗って法廷に来ています。ある人は支援者に支えられなが ら来ています。  オモニ・ハルモニたちは、京都地裁の血の通わぬ差別判決にくじけることなく、 「命ある限り」「最後まで」この不当な扱いに対して闘い続けることを力強く宣言し ました。  そして、次の大阪高裁の控訴審が、7月26日から始まります。ぜひ、一人でも多く の方々の傍聴を心から訴えます。  また、前日にはドーンセンターで決起集会を開催します。ぜひご参加ください。 □7月26日   午後1時半 大阪高裁ロビー集合  午後2時   202大法廷で裁判。   玄 順任さんの意見陳述などがあります。  裁判終了後、大阪弁護士会館にて、1時間ほど報告集会を開きます。 どなたでも参 加できます。 □7月25日 午後6時半 控訴審を闘うぞ!   −在日高齢者・年金訴訟― 決起集会 ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html 5階 特別会議室 田中 宏氏 (共同代表・龍谷大学教授)  「明日からの控訴審  〜在日一世の 年金訴訟が提起したもの〜 (仮)」   玄 順任さん(原告団代表)のお話 京阪、地下鉄「天満橋」駅 徒歩5分 参加費:500円  □連絡先 在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会 京都市南区東九条北松ノ木町12 NPO法人 京都コリアン生活センター エルファ内 TEL 075−693−2550   FAX 075−693−2555  HP  http://zainichi-nenkin.hp.infoseek.co.jp From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Jul 24 08:18:21 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Tue, 24 Jul 2007 08:18:21 +0900 (JST) Subject: [AML 15025] =?iso-2022-jp?B?Tk8tVk9YIBskQiVKJSQlSBsoQg==?= Message-ID: <20070723231821.78207.qmail@web2507.mail.bbt.yahoo.co.jp> 8月8日(水)19:00より、早稲田のフリースペースあかねにて 、以下のイベントがあります。多数の方のご来場をお願いいた します。重複深謝、転送転載大歓迎です。 タイトル: NO-VOXナイト テーマ: 「NO-VOXって、なに?」 内容: ムンバイで、パリで、香港で、クリチバで、バマコで、そして 名古屋・大阪・東京で― 国境を越え、土地なし農民やセックスワーカーや日雇い/野宿 労働者や性的少数者や被差別カースト民など、個別課題と境遇 の異なる[持たざるもの]たちが結集し協働する、[持たざる者] の国際連帯行動=NO-VOXの活動について紹介します。 また、この夜はあかねのキッチンにToppie!(A-menace collective 、ex.ubiqueer DIY bar)が一夜限定で復帰して食事を出しま す。乞うご期待。 参考: 交流イベントスペースあかね http://akane.free100.tv/ NO-VOX(フランス語、ポルトガル語、英語) http://www.novox.ras.eu.org/ 持たざる者 http://www.jca.apc.org/nojukusha/have-nots/ -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Jul 24 08:55:23 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 24 Jul 2007 08:55:23 +0900 Subject: [AML 15026] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEhOGyRCJE9FfTBsJDkkWSQtJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8hKSEhGyhCUmU6IBskQktMRCtBLzMwTDM+SiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZZR0NXTGRCakh3SzpPPyFXJEsySEIyMnEkLEUwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGxIP09AGyhC?= References: <20070723133758.72288.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp><000701c7cd33$63ef45c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <000d01c7cd39$ea245cb0$0200a8c0@royharapc> Message-ID: <001d01c7cd84$ef9bf0e0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 原 良一 様  拉致問題を解決しなければ日朝の真の友好はありません。 共和国は日本からの調査団を受け入れ全てを公開すべきです。 もう時間がかなりすぎていることですから、齟齬があったら認めるべきでしょう。  一方年金問題もそうですが、在日韓国・朝鮮人に対する戦後補償。共和国に対する 戦後補償(賠償)も平行してやらなければなりません。 どちらが先か、ということではなく両方とも急務です。  安倍政権も金政権も真の解決を求めず、これらを政治に利用しています。 あきらめず、真相の追求と解決に向けて、共に努力しましょう。                                  安沢 昌 From hb-kang at kccj.org Tue Jul 24 09:44:06 2007 From: hb-kang at kccj.org (Kang Hwangbum) Date: Tue, 24 Jul 2007 09:44:06 +0900 Subject: [AML 15027] =?iso-2022-jp?B?OS8yKBskQkZ8GyhCKUtFWRskQjxnOkUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY6X0Z8JE5OcjtLJHJJPTg9JDkkayEhJUghPCUvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlWSVzJUghdTFHMmg+ZTFHMnEhVyROJCpDTiRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDsbKEI=?= References: <20070723133758.72288.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp><000701c7cd33$63ef45c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><000d01c7cd39$ea245cb0$0200a8c0@royharapc> <001d01c7cd84$ef9bf0e0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <001a01c7cd8b$be44da00$1501a8c0@KANG> 【以下、転送歓迎】*重複して受け取られる方にはご容赦願います。 ◆◆◆◇◇ 〜いま伝えたい“在日コリアン”〜青年発信事業        在日の歴史を表現する トークイベント&映画上映会 ◇◇◆◆◆         在日コリアン青年連合(KEY)の姜晃範と申します。在日コリアン青年連合(KEY)では、2007年9月2日に、作家の梁石日さん、映画監督の梁英 姫さんをお呼びしてのトークイベント&映画上映会を開催します。多くの方にご参加していた だきたく思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 ======================================== ●●イベントの詳細●● 日 時: 2007年9月2日(日)  場 所: 大阪市立中央会館 ホール   〒542-0082 大阪市中央区島之内2-12-31   地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車 徒歩6分   [地図]http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/01/chuoukaikan.html プログラム: 第一部:10:00開場、10:15開始、12:10終了予定            映画「ディアピョンヤン」上映        第二部:12:30開場、13:00開始、16:30終了予定           梁石日さん、梁英姫さんの講演&クロストーク          /KEYによる〜いま伝えたい“在日コリアン”〜青年発信事業の報告 参加費:第一部 1000円     第二部 1000円(前売り800円) ※介助が必要な方について介助者1名は無料、第二部は65歳以上の方も無料 主 催:在日コリアン青年連合(KEY) ※KEYのホームページにも本イベントの案内を掲載しています。 http://www.key-j.org/program/doc/zainichi20070902.html ●●イベントの詳細、チケット販売等に関する連絡先●● 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓  在日コリアン青年連合(KEY)事務局     TEL:06-6762-7261 FAX:06-6762-7262  e-mail:info@key-j.org      http://www.key-j.org/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ●●講師のプロフィール●● ▼梁石日(やん・そぎる)さん 1936年大阪市生まれ。 1950年代後半より、詩人・金時鐘らと同人誌を刊行。29歳の時、事業に失敗し、各地を放浪し たのち東京でタクシー運転手を10年務める。 『血と骨』(幻冬舎文庫1998年)で第11回山本周五郎賞を受賞。百万部のミリオンセラーとな る。この作品は2004年に崔洋一監督、ビートたけし主演で映画化され大きな注目を集めた。 主な著書に、映画『月はどっちに出ている』(崔洋一監督1993年)の原作となった『タクシー ドライバー日誌』『タクシー狂躁曲』(共にちくま文庫)、日韓合作で映画化(金守珍監督 2002年)された『夜を賭けて』『旅譜の果て』『Z』『断層海流』(いずれも幻冬舎文庫)、 評論集『アジア的身体』(青峰社)、『異端は未来の扉を開く』(アートン)、『夜の河を渡 れ』(新潮文庫)、『雷鳴』(徳間文庫)など。 小説『闇の子供たち』は阪本順治監督によって映画化。来年2月以降に公開される。 ▼梁英姫さん(やん・よんひ)さん 日本で生まれ育ったコリアン。ニュースクール大学大学院コミュニケーション学部メディア研 究科修士号取得。 1995年からドキュメンタリーを主体とした映像作家として「What Is ちまちょごり?」「 揺れ る心」「キャメラを持ったコモ」など数々の作品を発表する。 また、タイ、バングラディシュ、中国などアジアを中心とした様々な国で映像取材。 現地に長期滞在し当事者の視点で取材を続ける。 1997年渡米。約6年間ニューヨーク滞在し、様々なエスニックコミュニティーを映像取材する。 2003年に帰国後、日本での活動を再開する。 2005年、初監督作品・映画「ディア・ピョンヤン」を発表。 2006年8月、初エッセイ「ディア・ピョンヤン」を発表。 ●●映画「ディア ピョンヤン」紹介●● (2005年日本 監督・脚本・撮影:梁英姫 製作:チェオン/CHEON Inc. 配給:シネカノン) 大阪で生まれ育った梁英姫監督が、自身の家族を10年にわたって追い続けた ドキュメンタリー 映画。北朝鮮に〈帰国〉した3人の兄たちと、朝鮮総連の活動に人生を捧げた両親を記録した 父親と娘との離別と再会、そして和解を描く感動作。 http://www.film.cheon.jp/ ======================================== ■事業趣旨文■  日本社会には現在、200万人を超える外国人が在住しています。また外国籍から日本国籍に変 更した人や、日本人と外国人を親に持つ人など「外国にルーツを持つ日本国籍者」の存在も含 め、その数は年々増加しています。日本社会を構成する市民のルーツが多様化しているそのよ うな状況に「多文化共生社会」という言葉があてはめられています。その「共生」へ向けた努 力は様々な形で行われてはいますが、実際には「共生」という言葉とは乖離した現実も存在し ます。外国人が単純労働力とみなされ、低賃金かつ劣悪な環境で働かされていることも稀では なく、また「犯罪予備軍」として常に監視の目にさらされています。  そのような在日外国人を取り巻く厳しい環境は、この数年で新しく生じたものではありませ ん。日本の植民地支配の背景を持つ在日コリアンは、その形成から厳しい状況にありまし た。1910年の日韓併合以降、日本政府のとった様々な政策の過程で朝鮮半島に留まることが難 しくなり、日本に渡るという選択を行ったコリアンは1945年8月15日の「解放」以降も60万人を 超える人たちが様々な理由から日本に留まることになりました。差別と偏見が渦巻く中で、在 日コリアンは自身の生活とアイデンティティーを守るために様々な闘いを行ってきました。そ の成果として在日コリアンを取り巻く環境は少しずつ改善されてきましたが、未だに高齢者や 障がい者の無年金状態等、残されたままの課題も存在します。また最近になりインターネット 上では在日コリアンを中傷する記述が目立ち、現実社会においても未だに入居や就職時での差 別事象は後を絶ちません。そのような状況であるにもかかわらず「在日特権」なる言葉が用い られ、在日コリアンがあたかも日本社会で「特別」な利益を享受しているかのようなイメージ が与えられています。「解放」から60年以上経った今もこのような状況が続いています。この ような在日コリアンを含めた在日外国人全体を覆っている状況の原因を探ったときに私たちは 日本社会の根本的な排外主義や差別意識といった歪みに気付かざるを得ません。  私たち在日コリアン青年連合(KEY)は植民地支配の歴史を持つ在日コリアンとして、日 本社会に根ざす市民として、そして東アジアの一員として、差別の無いあらゆる人権が尊重さ れた社会をこの日本社会で実現させたいという思いがあります。そのためにも私たち自身が在 日コリアン一世・二世の声を受け止め歴史を心に刻み、そこで学んだことを様々な形で社会に 伝えていきたいと思います。「いま伝えたい在日コリアン」の歴史と現状をその在日コリアン 青年の立場から発信していく今回の取り組みは、自身の歴史と現状を伝えることに留まるので はなく、この社会の排外主義や差別意識を無くしていきたいというところから出発していま す。国籍や出自による差別で苦しむことのない社会に一歩ずつ近づくため、私たちは声を伝え ていきます。 From kenpou at annie.ne.jp Tue Jul 24 09:50:37 2007 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Tue, 24 Jul 2007 09:50:37 +0900 Subject: [AML 15028] =?iso-2022-jp?B?OS4xNSBQZWFjZSBEYXkgVG9reW8gMjAwNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIXdFbDV+JT8lbyE8MjwbKEI=?= Message-ID: <20070724093842.7FD3.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@WORLD PEACE NOWです。 9.15 Peace Day Tokyo 2007の案内を送ります。複数のMLへの重複送信をお許しください。 全世界の平和を願う人々と共に反戦の声を上げたいと思います。参加・賛同などのご協力をいただければ幸いです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転送・転載歓迎】 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_  9.15 Peace Day Tokyo 2007@東京タワー下   PEACE DAY 2007 Sept. 15; 11:00〜17:00       at Shiba Park、TOKYO               芝公園4号地をアート会場に \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ 武力で平和はつくれない/世界の人々とともに 戦争は最大の環境破壊、人権侵害 ■日時:2007年9月15日(土)11:00〜17:00 ■場所:芝公園4号地(JR「浜松町」徒歩12分、地下鉄三田線「御成門」徒歩2 分、地下鉄大江戸線「赤羽橋」徒歩2分) 地図→ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map001.html ◆みんなでつくるPeace Day  アメリカのはじめた戦争によって、アフガニスタンやイラクでは悲惨な戦争が続いています。そしてパレスチナやレバノンの紛争にも強国の思惑が見え隠れし、いまや世界の平和は遠のくばかりです。日本国内でも、昨年の臨時国会で防衛「庁」が防衛「省」になり、「教育基本法」が改悪され、今年の通常国会でも「改憲手続き法」や「イラク特措法の延長」などの成立が強行されました。自衛隊による市民団体等に対する調査活動も明らかになりました。  このようなアメリカとともに戦争のできる「美しい国」づくりを、私たちは望みません。私たちは、あくまでも平和な国際社会を望みます。そのために、多くの市民やNGO、市民団体が一緒に平和や環境、人権、グローバリズム、世界的な格差や貧困のことを考える場として「Peace Day」を提案することにしました。  みんなで平和や地球環境、人権や格差・貧困について考えてみたいと思います。 「見る」「聞く」「体験する」「表現する」ことで新たな発見があるかもしれません。あなたも参加して一緒にPeace Dayをつくっていきませんか。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 《賛同者・賛同団体募集》 「9.15 Peace Day Tokyo 2007@東京タワー下」の賛同者・賛同団体を募集します。 賛同される場合は、賛同費(個人・団体とも1口1,000円…何口でも)を下記口座にお振り込みください。 ◎郵便振替口座 00110-6-610773 ◎口座名「1.18集会」※通信欄に「9.15賛同」とお書きください。 ※FAX、メールであらかじめ賛同の意思表示をされる場合は、下記フォームに必要事項を記入の上、お送りください。 名前(団体名): ────────────────────────── 住所: ───────────────────────────── 電話:           FAX:          ───────────────────────────── メール:                ─────────────────── ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ■主催:Peace Day実行委員会(7月13日現在): WORLD PEACE NOW/許すな!憲法改悪・市民連絡会/平和フォーラム/ピースボート/日本消費者連盟/全国自然保護連合/ふぇみん婦人民主クラブ/憲法を生かす会/日本国際ボランティアセンター(JVC)/原水禁/ユーゴネット/PEACE ON/キリスト者平和ネット/ピープルズプラン研究所/ATTAC JAPAN/労学舎/VAWW-NETジャパン/反住基ネット連絡会/NO!レイプNo!ベース女たちの会/基地はいらない!女たちの全国ネット/盗聴法に反対する市民連絡会/アンポをつぶせ! ちょうちんデモの会/うちなんちゅの怒りとともに! 三多摩市民の会/アジア太平洋平和フォーラム (APPF) ■電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03-3221-4668/平和フォーラム03-5289-8222/ピースボート03-3363-8047 ■住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付 FAX 03(3221)2558 ■メール: peaceday_tokyotower@alt-movements.org ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Jul 24 12:14:36 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 24 Jul 2007 12:14:36 +0900 Subject: [AML 15029] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMCMzIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIyNA==?= Message-ID: <001d01c7cda0$caeb05d0$2500a8c0@MOURIM> ・「ガン急増の原因は米国の劣化ウラン」とイラク環境大臣が非難 ・【田中宇:しぶといネオコン】 ・米国で2大政党への不満増大 世論調査 「第3の党が必要」6割に ・北朝鮮で先月末から一日10人餓死者が発生 ・日本で餓死 11年で867人  95年以降急増 ・根津公子です 【署名協力のお願い】 ・京都ウトロの住民、強制退去期限控え支援訴える ・“熱い”首相 冷める聴衆 「中身ない」「もう行こうぜ」 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米兵中心に1万人空輸、実態隠す政府  航空自衛隊の輸送機が昨年7月31日、イラクのバグダッド空港に乗り入れて間もなく1年。輸送した多国籍 軍兵士はほとんどが米兵で、今年6月までに1万人を突破していたことが分かった。国連関係者の約10倍に上 り「人道復興支援が中心」とする政府の説明と食い違う。 7月に入り、開戦以来の米兵の死者数は3600人を突破。死が日常化している戦場で「戦闘地域か非戦闘地域 か」「戦闘員か非戦闘員か」の問いかけ自体が、現実を無視した「ナンセンスな議論だ」という。政府見解で 「非戦闘地域」となっているバグダッド空港も、実態は戦場に近い。  隊員の耳にも日々、確認情報が届く。「離陸前の待機中、機体のすぐ上を複数の迫撃砲弾が飛んだ」「飛行し てきたばかりのルートを着陸直後、ミサイルが通過した」。いずれも数分の差で被弾していた可能性が高い。  中堅の隊員は「飛ぶ日には必ず自室に遺書を置いていく隊員もいる」と明かす。 2年間の延長を決めたさきの国会で、安倍首相は空輸150回(昨年7月末−3月末)の内訳を多国籍軍125 回、国連25回と初めて公表。輸送人数は国連分(706人)のみ明らかにした。 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072390071404.html http://www.asyura2.com/07/war94/msg/373.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク アブデル・フセインさん虐殺に抗議 ひきつづき平和テレビの 発信状況をお知らせし、ご協力をお願い申しあげます。 ◇       ◇         ◇         ◇        ◇          ◇ 貴重な映像がイラクから届きました。 ◇7月4日、イラク自由会議 の安全部隊の責任者アブデルフセイン・サダムさんが   米軍特殊部隊とイラク国家警備隊に襲撃・拉致され、二日後死体で発見されました。   この国家犯罪に対して、真相究明・責任者の処罰・補償をもとめる国際的抗議と追及の   キャンペーンが各国で始まっています。    ◇このたび、生前のフセインさんがサナテレビにインタビュー出演している  映像がロンドンからとどけられ、平和テレビ局イン・ジャパンの手で日本語ナレーション  とテロップ付きで放映されました。彼の人柄を知ることはもちろん、安全部隊の役割から石油法反対の  闘いについて貴重な発言が収録されています。 ◇どうか、まず彼の肉声と実像にふれてみてください。そして『虐殺抗議・真相究明』の国際キャンペーンに  どうかお力をおかしください。映像は下記の無料サイトのサンプル映像004で見ることができます。   ◇また、サナテレビに皆さんの力をおかしください。イラクの真実を発信し続ける   唯一のメディアです。ぜひとも会員登録をおねがいします  木村 ◇平和テレビin Japan   http://peacetv.jp/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「ガン急増の原因は米国の劣化ウラン」とイラク環境大臣が非難 イラクの環境大臣は、月曜日、イラク全土で現在見られるガン 急増の原因は、2003年の米軍の「衝撃と畏怖」作戦におい て用いられた劣化ウランにあると非難した。  環境大臣ナーミン・オスマンによれば、イラクの少なくとも 350カ所が、爆撃の結果、劣化ウランにより汚染されたことによ り、イラクでは現在、毎年7、8千症例のガンが新たに登録 され、全体では14万症例に上っている。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014558.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 宗教指導者ら、アフガン拉致の釈放求め声明発表 【ソウル23日聯合】韓国宗教人平和会議(KCRP)、韓国キリスト教教会協議会(KNCC)、韓国イスラ ム教中央会などの宗教指導者らは23日に共同記者会見を開き、アフガニスタンで拉致された韓国人らの速やか な釈放を求めた。  KCRPの崔根徳(チェ・グンドク)代表会長、KNCCの権五成(クォン・オソン)総務、韓国イスラム教 中央会の孫主永(ソン・ジュヨン)理事長らは共同名義で声明を発表し、拉致被害者らはアフガニスタンの幼稚 園や病院などでボランティア活動を行っていた純粋な民間人で、アフガニスタンにいかなる政治的敵対意識も 持っていないと強調した。また、「われわれは平和と反映のために宗教の違いを乗り越え互いに協力してきた平 和主義者」と主張し、各国の宗教的特性は互いに尊重されるべきで、人道主義的立場で兄弟を助けようとする 人々に政治的な理由で被害を加えるべきではないと訴えた。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2007/07/23/0800000000AJP20070723003400882.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ テロ容疑者 ジュネーブ条約適用 米大統領令 拷問禁止、詳細は不明  【ワシントン=鎌塚由美】ブッシュ米大統領は二十日、対テロ戦争の一環で米中央情報局(CIA)が海外で 拘束したテロ容疑者に対し、ジュネーブ条約を適用するとの大統領令に署名しました。 今回の大統領令は、CIAが拘束者に「適切な食事と水、シェルター、衣類、極度の暑さや寒さからの保護、基 本的な治療」を与えることを命じたほか、「拷問」「レイプ」「宗教をおとしめる行為」などを禁止しました。 しかし、具体的な禁止内容の明記はありません。  人権団体は、尋問に関する政策文書が依然として極秘扱いされていることを指摘し、今回の大統領令が順守さ れる保証はないと懐疑の目を向けています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-22/2007072207_05_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【田中宇:しぶといネオコン】 2008年のアメリカ大統領選挙に出馬を表明している共和党の有力候補で あるルドルフ・ジュリアーニが7月10日、外交政策に関する顧問団として、 元外交官でイェール大学教授のチャールズ・ヒル(Charles Hill)を筆頭とす る8人の保守派(タカ派)の論客たちを選んだと発表した。  米政界の保守派の動向に詳しいフリーの記者ジム・ローブは、この人選を見 て「ジュリアーニはまるでイスラエルのリクード右派の候補者になったかのよ うだ」と指摘する記事を書いている。リクード右派は、ブッシュ政権に登用さ れ、イラク侵攻を挙行した政策集団「ネオコン」と同根の勢力である。(強硬 派シオニストのうち、在米の集団がネオコン、在イスラエルの集団がリクード 右派と考えられる) イラクのフセイン政権が倒された後、米政界では、今度はイランに対して全 く同じ、濡れ衣的に非難する状況が展開している。ネオコンとリクード右派は、 湾岸戦争後、米軍によるイラク侵攻を主張し続け(湾岸戦争時、米軍は慎重な 戦略を採り、イラク軍をクウェートから追い出しただけで、イラク領内に侵攻 しなかった)、03年にそれが実現した後は、イラン侵攻を主張し続けている。 こうしたネオコンやリクード右派の戦略を非現実的に強く支持し続けているの は、ジュリアーニ候補だけでなく、他の大統領候補や、米政界の大多数の勢力 に関しても言える状況である。 日米のマスコミなどに載る最近の分析記事では「イラク占領の失敗によって、 ネオコンは力を失い、ブッシュ政権や米政界では、軍事より外交による解決を 好む現実派(中道派)が再び強くなった」といった見方が主流だ。だが、ジュ リアーニがネオコンを顧問団に据えたり、米政界全般で「イランを攻撃すべし」 という主張が強いことを見ると、米政界は依然としてネオコンやリクード右派 の影響下あると考えた方が、おそらく実態に近い。 http://tanakanews.com/070724neocon.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 戦時中の強制労働被害者に国内初の民間支援 中国赤十字基金会と中国民間対日賠償請求連合会は22日、「第2次世界大戦被害労働者生存者援助活動」を北 京で催した。戦時中に日本に強制連行された中国人元労働者586人に国内初の民間支援金が渡される。 中国赤十字基金会と中国民間対日賠償請求連合会は6月10日から、戦時中に旧日本軍の手で慰安婦に強制徴用さ れ、または労役のため日本本土に強制連行され、あるいは日本で大空襲、大虐殺、細菌戦による被害を受け、現 在もなお生活難にあえぐ生存者に適切な経済支援を行うための活動を開始した。 http://j.people.com.cn/2007/07/23/jp20070723_74127.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 6カ国協議閉幕 核無能力化・核計画の完全申告 北朝鮮「真剣に履行」 【北京=山田俊英】北京で行われていた、北朝鮮の核問題に関する六カ国協議の首席代表会合は二十日、三日間 の討議をまとめた報道発表文を発表して閉幕しました。報道発表文は、北朝鮮が核施設の無能力化と核計画の完 全申告を「真剣に履行する」と表明したことを確認。その推進のために、八月中に作業部会、九月上旬に第六回 六カ国協議の第二ラウンド(本会合)を開催し、これを受けて北京で六カ国外相会合を開くことに合意しまし た。  会合では、米国が「次の段階」措置の年内履行を提案しましたが合意できず、履行期限については報道発表文 に盛り込まれませんでした。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-21/2007072107_01_0.html <報道発表文全文>9月初めに次期協議開催 http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2007/07/20/0900000000AJP20070720003100882.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国で2大政党への不満増大 世論調査 「第3の党が必要」6割に  【ワシントン=鎌塚由美】米国で二大政党制への不満が高まり、六割近くの国民が「第三の党が必要」だと回 答していることが、このほど明らかになりました。 世論調査は、「共和、民主の二大政党が米国民を代表するにふさわしい仕事をしていると思いますか、もしくは 第三の党が必要なほどお粗末な仕事ぶりですか」と質問。58%が「第三の党が必要」だと回答しました。〇三 年の調査から18ポイントも増加しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-21/2007072107_05_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 北朝鮮で先月末から餓死者が発生、支援団体伝える 【ソウル18日聯合】北朝鮮支援団体「良き友人」は18日にニュースレターを通じ、先月末から北朝鮮で餓死 者が発生していると明らかにした。  同団体によると、平安北道や両江道、慈江道、咸鏡道の市・郡単位では死亡者数が次第に増加しているとい う。咸鏡道の場合、市・郡ごとに1日平均約10人が飢え死にしており、特に40〜65歳の死亡数が多い。直 接的な死亡原因はそれぞれ異なるものの、大半は栄養失調と合併症によるものだ。また大量餓死状態には至って いないが当局と住民は一触即発の危機感を感じていると伝えている。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/07/18/0300000000AJP20070718003800882.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 餓死 11年で867人 背景に雇用破壊・生活保護抑制 95年以降急増 厚生労働省の直近の調査で、二〇〇五年には八十二人(男性七十人、女性十二人)が餓死していました。〇四年 には、七十一人(男性五十七人、女性十四人)、〇三年には九十七人(男性七十七人、女性二十人)となってい ます。  厚労省によると、調査は死亡診断書に「餓死」と記されたものを集計したもの。餓死状態で発見されたさい、 死亡診断者に別の病名がつけられる場合もあり、実態はさらに多いとみられ、「厚労省調査の数字は氷山の一 角」と研究者は指摘します。  餓死者は一九九五年を境に急増します。前年まで二十人台だったのが、九五年に六十一人となり、以後毎年、 百人近くが餓死しています。〇五年まで十一年間の餓死者は八百六十七人にのぼっています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-23/2007072301_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中越沖地震 住民密着取材記事 中越沖地震 1週間 必需品届けてほしい 蔵も農機具も壊れた http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-23/2007072314_01_0.html 中越沖地震・柏崎刈羽原発 周辺住民に不安と怒り http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-20/2007072001_03_0.html なお、「柏崎刈羽原発」という名称は、その影響がいかにも小規模に留まるような 印象を故意に与えるものではないかとの批判が出ています。 「新潟原発」「800万キロ原発」「日本海第○号原発」、そのほか良いネーミング を考えてみませんか。 被災住民 水を 食料を 情報を 給水に列 “見通し立たない” http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-18/2007071803_01_0.html “この先どうすれば”柱折れ傾いたわが家 避難所は蒸し暑く眠れず http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-18/2007071815_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 根津公子です 【署名協力のお願い】 4種の添付文書をお送りします。 【HPからダウンロードできます。】 _聾彊罅根津らの「君が代」解雇をさせない会ニュース   http://www.okidentt.com/nezu/newsno9.doc ◆峽が代」解雇をやめての署名用紙   http://www.okidentt.com/nezu/shomei0707.rtf 今「停職6ヶ月」の私、根津公子は、来春の卒業式での不起立で免職が心配されます。 このままでは、必至です。免職をさせないためにできる限りの闘いをしようとしています。 まずは、都教委の教育破壊を全国の人に知っていただき、署名を呼びかけたいと思います。 皆さん、どうぞ、署名に取り組んでください。 宛先は3箇所ですが、署名は1枚でいいです。 署名のお願いチラシ   http://www.okidentt.com/nezu/bira0707.doc ざ疇さん公正な審理を求める請願書  です。   http://www.okidentt.com/nezu/seigansho0707.doc 自由の風MN より転載(一部、毛利にて修正) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ スタッフ募集:大阪で憲法ミュージカル♪           2008年4月・5月        憲法ミュージカルに参加しませんか         ---スタッフ募集のごあんない---                             2007年7月18日 みなさん、こんにちは。  大阪で、市民100人が出演する憲法ミュージカルに取り組みます!  今年5月に、東京三多摩地域で感動の憲法ミュージカルを成功させた 監督・演出家の田中暢さんが手がける2008年の憲法ミュージカル (新作)を、全国3都市(大阪、東京、山梨)で連続公演することになり、 大阪では府下4カ所5公演を準備することになりました。 ぜひ、ご参加下さい☆お待ちしています。 【呼びかけ人】(弁護士) 大江千佳 奥村昌裕 小野順子 康由美 國本依伸 近藤厚志 七堂眞紀 高木吉朗 田中俊 中島宏治 中西基 中森俊久 成見暁子 普門大輔 和田義之 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  興味のある方は、実行委員会にご参加下さい♪  特に、公演会場となる大阪市・堺市・大東市・柏原市近郊に住所や 職場がある方はぜひ。   。祁遑横監(火) 午後6時30分から8時頃 エルおおさか   ■厳遑隠影(土) 午後4時から6時頃 エルおおさか  8月11日は、田中監督が東京から参加され、会議終了後は懇親会を 予定しています。  参加される方は、人数を把握するため、できれば事前にご連絡下さい。 ●連絡・問い合わせ●担当成見暁子(なるみあきこ)電話06-6773-6921 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 京都ウトロの住民、強制退去期限控え支援訴える 【ソウル23日聯合】京都府宇治市の在日韓国・朝鮮人居住地域「ウトロ」の住民会が23日、ソウル市内で緊 急記者会見を開き、「ウトロで最後まで暮らしたい」という201人の願いを訴えた。ウトロは、1940年代 に飛行場建設のため朝鮮半島から日本に強制徴用された人々が住む地域。  キム・ギョイル会長ら住民9人は会見で、土地の所有者である日本の不動産会社が、土地の購入希望者が現れ たとして6400坪の土地の処分期限を31日に急に繰り上げたと説明し、「これまでも祖国が問題解決に乗り 出してくれていたが、残り数日に最後の力を注いでほしい」と要請した。記者会見の後、住民会は住民と同数の 花と最後の嘆願書を携え、青瓦台と外交通商部、国会を訪問し強制退去を防いでほしいと懇請した。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2007/07/23/0400000000AJP20070723001300882.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ “熱い”首相 冷める聴衆 「中身ない」「もう行こうぜ」 首相の「熱い」演説と対照的なのが聴衆のさめた反応です。各地で千―二千人と集まりますが、拍手は前の方で パラパラ。首相が来るまで宣伝カーの前に陣取っていた人たちが、首相が話し始めると、ひと目見て満足したの か後ろに去っていく光景も。立ち止まった聴衆も途中でいなくなっていくのです。 鹿児島県霧島市内の演説では、「そんなの当たり前だ」という声が後ろからあがりました。振り向くと二十代前 半くらいの男性三人組。「当たり前のことを大声でしゃべってるよ。もう行こうぜ」と立ち去りました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-22/2007072202_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ドキュメンタリー『TOKKO 特攻』東京・渋谷で公開はじまる 映画の主人公は反戦・厭戦の立場の人ではなく「天皇と国のために命をささげることを当然」と思わせられた人 たちである。それだけに彼らの語る「戦争」はリアルだ。元特攻隊員の口から、問わず語りに出てくる天皇批 判。「あと半年早く終戦を決断してくれたら、何十万という人が死なずにすんだ」。この言葉はグサッとくる。 日本の映画だったら、自己規制でカットしそうなところを、アメリカの日系二世リサ・モリモト監督は見事に引 き出した。7/21より渋谷シネラセットで公開 http://www.labornetjp.org/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 辺野古殺人未遂事件 琉球朝日放送の動画ニュース。 http://www.qab.co.jp/01nw/07-07-22/index.html ダイバーの殺人未遂ともいえる暴力に対する抗議声明         那覇防衛施設局は、2007年4月から新基地建設のための環境現況調査を開始した。2014年完成 の方針のもと、アセス法によらない違法な事前調査である。  政府は5月18日(金)、19日(土)、20日(日)に自衛隊をも投入し、未明から調査機器設置作業を強権的に実施 し、6月9日(土)、10日(日)にも継続した。それ以降、未設置の機器設置作業とそのメンテナンス、さらに珊瑚の ライン調査作業が継続された。私たちは非暴力による新基地建設阻止、違法な事前調査阻止行動を進めている。  本日、7月21日(土)12時すぎ、辺野古の海で作業を止める行動の中、いであ(株)の作業員が海中で平良夏芽さ んの空気ボンベのバルブを閉めたため、窒息状態となり急浮上した。ボンベ内の空気は200(20MPs・メガパスカ ル)中50(5MPs)しか消費されておらず、明らかにバルブを故意に閉めた結果である。これは人命軽視の暴力行為 であり許されるものではない。  那覇防衛施設局は前回と違い、今回は現場に責任者を置かず、業者の暴力行為を放置して来た中での、今日の 人命軽視の暴力行為である。  私たちは今回の窒息状態を引き起こした重大な暴力行為に対し、いであ(株)と那覇防衛施設局に対し、厳重に 抗議し、謝罪を要求する。   2007年7月21日 ヘリ基地反対協・平和市民連絡会 http://dugong2007.tuzikaze.com/07_7_3.html 現場写真と共に 殺人未遂事件の重要証拠写真 http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=533673&log=20070724 「辺野古実」の緊急抗議行動にご参加ください。 7月24日(火)18:30〜 防衛省前 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From office-yokohama at ywca.or.jp Tue Jul 24 17:05:45 2007 From: office-yokohama at ywca.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMiNJTRsoQllXQ0E=?=) Date: Tue, 24 Jul 2007 17:05:45 +0900 Subject: [AML 15030] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IDcbJEI3bhsoQjI4GyRCRnwlUSVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklQSVKNls1XiU3JXMlXSU4JSYlYBsoQg==?= Message-ID: <000801c7cdc9$7312f010$1501a8c0@MV700> > 下記のシンポジウムを開催することになりました。 > ぜひ、お越しくださいませ。また、興味のありそうな方々に転送 してくださいませ。 > 藤屋リカ > パレスチナ事業担当 > 特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) > 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F > TEL: 03-3834-2388 FAX: 03-3835-0519 > URL: http://www.ngo-jvc.net/ > ■7/28■ 緊急シンポジウム「内紛と分裂? パレスチナはどう なるのか」 > ---------------------------------------------------------- -------------- >   > 「封鎖で主要食料も医療品もまもなく底をついてしまう。150万 人の住民は危機 > 的な状況だ」。ガザ地区のNGOから悲鳴のような報告書が届いて います。 > > いまパレスチナは危機的な状況です。昨年来、断続的に続いて いたハマスとファ > タハの抗争は、6月中旬、ハマスによるガザ地区制圧という事態 にまで発展しま > した。アッバス自治政府議長はヨルダン川西岸で非常事態内閣の 設立を宣言、こ > れによって、パレスチナはハマスが統治するガザ地区と、ファタ ハ統治の西岸と > に二分されるという最悪の状況に陥ってしまいました。 > > アッバス議長を支援するため欧米諸国は経済支援を再開しまし た。しかしその > 恩恵がガザ住民及ぶかどうかはまだ不透明です。「ハマス封じ」 のためにガザ地 > 区の封鎖はいっそう強化され、住民の生活困窮は極限に達するこ とが予想されま > す。一方、西岸への内紛拡大も懸念されます。 > > このような事態はなぜ起きてしまったのか。パレスチナの民衆 は今、どういう > 状況のなかで、どのような思いで生活しているのか。これからパ レスチナはどう > なっていくのか。これが中東・国際情勢にどういう影響を及ぼす のか。そして、 > いま私たちは何ができるのか―― > > この緊急事態に、長くパレスチナと関わってきた専門家、 ジャーナリスト、そ > してNGOスタッフが集まり、また現地からの声を交え、報告・議 論します。ぜひ > ご参加ください。 > > ■出演者 (敬称略) > ・臼杵陽(日本女子大学文学部教授) > ・川上泰徳(『朝日新聞』編集委員・前中東総局長/ビデオ出 演) > ・樋口直樹(『毎日新聞』外信部・前エルサレム支局長) > ・藤屋リカ(日本国際ボランティアセンター〔JVC〕・パレス チナ事業担当) >       (現地駐在員による最新ガザ現地報告) > ・土井敏邦(ジャーナリスト)(司会) > > ■電話インタビュー (敬称略) > ・ラジ・スラーニ(NGO「パレスチナ人権センター」代表)(予 定) > ・イテダル・ハティティーブ(ガザNGO「アルド・エル・イン サーン(人間の大 > 地)」代表)(予定) > > ■映像上映 > ・「ジェニン侵攻から5年 被害者たちは今」(30分) >      ――ジェニン住民の"ハマス"観―― > ・「06年夏・ガザ住民が語る『内部抗争』」(5分) > > > 【日時】7月28日(土)14:00〜18:00(開場13: 30) > 【会場】文京区民センター  3F会議室 3-A > 【住所】東京都文京区本郷4−15−14 TEL:03−3814−6731 > 【最寄駅】 都営三田線春日駅、地下鉄丸の内線後楽園駅、JR 水道橋駅 > 【地図】 > http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumi > ncenter.html > > > 【参加費】1000円(学生は800円) > ※参加費から経費を差し引いた金額は、ガザ地区の支援に当てら れます > > 【主催】 日本国際ボランティアセンター (JVC) >      土井敏邦 パレスチナ記録の会 > 【お申し込み】日本国際ボランティアセンター (JVC) > TEL:03-3834-2388、jvc-jer@ngo-jvc.net 担当:藤屋 > From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Jul 24 17:25:28 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 24 Jul 2007 17:25:28 +0900 Subject: [AML 15031] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnIVYlLCUkJTUlcyU3ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkPSROO1BLZSQ/JEEhV0ohMiw+ZTFHMnEkWCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEYkUyQrJDEbKEI=?= Message-ID: <025401c7cdcc$578fe8e0$3318a8c0@neccomputer> 《「ガイサンシーとその姉妹たち」福岡上映会への呼びかけ》を転送させていただきます。 お近くの方はぜひお出かけください。 日時: 7月26日(木)1回目上映 16時30分より               2回目上映 19時より      (1回目と2回目の間に30分学生たちとのティーチインあり) 場所: 西南学院大学内 西南コミュニティセンター・ホール      http://www.seinan-gu.ac.jp/sisetsu/index.html      (地下鉄西新駅より徒歩5分)(会場問い合わせ先 092−823−3248) 入場料:無料 (会場カンパあり) ※詳細は下記後段の《転送》部分をご覧ください。 以下は、この映画を紹介した本ML前メールの再送。 映画「蓋山西とその姉妹たち」について、東京新聞夕刊の連載記事「放射 線」(2月5日付)で、「三池 終わらない炭鉱の物語」の監督・熊谷博子さん は次のように述べています。 (「ソウル・ヨガ」ブログ『ガイサンシーとその姉妹たち』参照、 http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/183/) そのコラム中の熊谷さんの以下のことばは、彼女の悲嘆(グリーフ/Grief) そのものであり、思わず息を呑みました。   「必要でなければ言わないが、私自身、子どもの頃に性暴力にあった   ことがある。だからそうした体験を、沈黙を破って語るまでの果てしない   時間とどれだけの重さがあるかは、わかるつもりでいる」 注:「悲嘆/グリーフ」は、フォークナーを援用した壮年期以後の大江健三 郎の小説の重要なキーワードのひとつ。そして、私の好きなことばのひとつ でもあります。「安易に死を選ぶよりも、悲嘆とともに生きるべき」という人間 存在を肯定することば。このことばに、私も、何度救われたことか。 昨日(2月12日)付の東京新聞朝刊社会面に改めて(記事としてははじめて、 というべきか)映画「蓋山西とその姉妹たち」が紹介されています。 ■中国女性の悲劇 元日本兵の悔恨 映画「蓋山西とその姉妹たち」 (東京新聞、佐藤直子記者) http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070212/mng_____sya_____010.shtml その記事中、中国人監督の班忠義さん(48)班監督が語ったという次の ことばも深く心に突き刺さりました。   「幼くして人生のすべてを奪われた女性たち」   (あゝ、「幼くして人生」は終わってしまったのだ……) そして、記事中の次のような一節。   「侯さんは(班監督が95年に撮影を決意した)前年に七十三歳で自ら   命を絶っていた。『病気になっても医者にみせる金もない。死ぬよりな   い』と周囲に語っていた」   「上映会と元日本兵近藤一さんらの記念シンポジウムが(開かれる)」 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp 以下、転送。 ■□■□■□■□■□■□■□■□転送はじめ■□■□■□■□■□■□■□■□ 間近になりました《「ガイサンシーとその姉妹たち」福岡上映会への呼びかけ》(転送歓迎)                     中国での元慰安婦被害者の事はあまり知らされていません。 この映画は 加害者側の日本兵と中国の被害者 ガイサンシーと呼ばれていた 一人の  女性(死亡)を中心に 加害者 被害者 それぞれの立場での証言を9年という長い年月 かけて聞き出しています。  全体に 淡々と証言を聞いているのですが、加害国側は 平和な村だった 良かったよ  と感じ、今なおその村で生きている被害者の証言は恐ろしく悲しい内容でした。  今まで 韓国 フィリピンなどの被害者から 直接お聞きする事はありました。しかし、 今回の被害者と決定的に違うのは 知らない土地に連れて行かれたのではなく 生まれ 育った村の中で戦場とならなかった村の中で性暴力が行われ ガイサンシーと呼ばれた 一人の美しい人が 幼い子どもの身代わりに何度もなったのです。それを何度か身代わり になってもらった被害者が証言しています。          是非、皆さんに観て欲しいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 日時: 7月26日(木)1回目上映 16時30分より               2回目上映 19時より (1回目と2回目の間に30分学生たちとのティーチインあり) 場所: 西南学院大学内 西南コミュニティセンター・ホール  http://www.seinan-gu.ac.jp/sisetsu/index.html (地下鉄西新駅より徒歩5分)(会場問い合わせ先 092−823−3248) 入場料:無料 (会場カンパあり) 主催:「ガイサンシーとその姉妹たち」福岡上映実行委員会 共催:西南学院宗教局     「慰安婦」問題と取り組む九州キリスト者の会 問合せ先:092−713−1879(花房) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー http://www.jca.apc.org/nashinoki-sha/idea/sisou&bunnka21.htm 山西省一の美人を意味する「蓋山西(ガイサンシー)」と呼ばれた、侯冬娥(コウトウガ)。 その呼び名は、彼女の容姿のことだけでなく、同じ境遇に置かれた幼い“姉妹たち”を、 自らの身を挺してまで守ろうとした、彼女の優しい心根に対してつけられたものであり、 その後の彼女の人生の悲惨を想ってのものだった。「蓋山西(ガイサンシー)」という名 は、やがて山西省の人びとの間で、人間の尊厳を表す言葉となる。 この映画は、班忠義監督が9年の歳月をかけ、中国の大地に侯冬娥(コウトウガ)と、 運命を同じくした女性たちの姿を追い続けたドキュメンタリーである。幼くして人生の全て を奪われた女性たちの現在の記録であり、同時に、私たちの明日に向けて語られる物語 である。 シグロ: http://www.cine.co.jp/gaishanxi/ イベント・上映スケジュール: http://www.cine.co.jp/gaishanxi/event.html ■□■□■□■□■□■□■□■□転送終わり■□■□■□■□■□■□■□■□ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Jul 24 17:58:25 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 24 Jul 2007 17:58:25 +0900 Subject: [AML 15032] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE8Z0VeJHIjMT9NPiEkQSQ1JDsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCQ/JGEkSyFBQmdKLCRyIVYyfjd7IVchJiFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclQTEmTWMhVyROOlYkSyQ3JEYkTyRKJGkkSiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISohKhsoQg==?= Message-ID: <02ae01c7cdd0$d475f3a0$3318a8c0@neccomputer> 大分の反原発団体に依頼されて下記の原稿を書きました「つゆくさ通信」(「脱原発 大分ネットワーク」機関紙号外)。昨日、発送作業が終わったようですから、本MLに も送付させていただきます。 ■民主党を1人勝ちさせないために〜大分を「改憲」・「プチ右翼」の砦にしてはならない!! (原題:社民・民主共闘はなぜ崩れたか〜大分を「改憲」・「プチ右翼」の砦にしてはならない!!) http://unitingforpeace.seesaa.net/article/48793132.html 参院選の投票日まであと1週間を切りました。 「やや先行する礒崎を、松本、矢野がほぼ並んで懸命に追う」。左記は朝日新聞 (2007年7月20日付)の参院選序盤の大分の選挙情勢の分析です。「社民・民主 共闘」が実現していれば、同紙の選挙情勢の分析は次のようになっていたでしょ う。「やや先行する松本を、礒崎が懸命に追う」。 ここまで大分の「革新」を追いつめたのは、民主党大分県連代表の吉良州司(衆 院大分1区)です。なぜ社民・民主共闘は崩れたのか? いま、吉良の周辺で囁 かれているところによれば、吉良州司の次の野望は大分県知事の座。彼は4年 後の大分県知事選に出馬するという自らの野望を実現させるために連合大分の 分断と松本文六の当選阻止(社民・民主共闘の切り崩し)を策謀した、というのが 私の見方です。吉良は名代のプチ右翼です。彼が会社員として東京に在住して いたときの「反共・反日教組」のPTA活動は有名ですし、彼が戦前的復古主義者 の多い「新しい歴史教科書をつくる会」に強いシンパシーを抱いていることも知る 人ぞ知る、です。その吉良にとって大分の「護憲」派勢力を駆逐し、連合大分を 右傾化させることは、自らの野望を実現させるための至上命題といってよいもの なのです。 (中略) 先にも述べましたが、今回の参院選は、憲法「改正」問題が大きな争点のひとつ だといわれています。先の国会で安倍内閣は国民投票法を成立させました。その 安倍首相自身が今回の参院選は「9条改憲」の是非について国民の審判を仰ぐ 選挙であると位置づけてきたからです。事実、同法の成立によって3年後には憲 法「改正」発議が可能になります。今回の選挙で当選した議員がその憲法「改正」 発議に加わり、同「改正」法案の「成立」「廃案」のカギを握る可能性はきわめて 強いのです。憲法改悪に反対してきたわれわれとしてはこの大分選挙区におい てもどうしても「護憲」派議員を実現させなければなりません。それがいま、党派を 超えて私たち大分県民に課せられている重大な責務というべきではないでしょう か? (後略。全文は上記ブログをごらんください) 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Jul 24 18:14:12 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 24 Jul 2007 18:14:12 +0900 Subject: [AML 15033] =?iso-2022-jp?B?GyRCMFU4KzktOXAhTBsoQkZBQ1QgMQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIU0kckhjSD0kOSRrGyhC?= References: <000801c7cdc9$7312f010$1501a8c0@MV700> Message-ID: <001e01c7cdd3$004c6a70$1601a8c0@akkyan1> 以前、[AML 14907] 「慰安婦」決議 桜井よし子さん、お気を確かに(田畑光永)―を批判して[AML 14929]を書いた。これに対して、[AML 14907] の送り手からの反論はなかっ たものの、とほほ氏から[AML 14940]において反論があった。これに対しては[AML 14959]で反論した。 しかし私の意見はいずれも、田畑氏の文章(http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-82.html#more)を読んだ範囲でのものであり、田畑氏が批判するところの『文藝春秋』8月号―米国民に訴える「慰安婦」意見広告―なる櫻井よしこ氏の文章そのものを読んだ上ではなかった。「ほな、おまはん自身は櫻井さんの文章をどない思とんのん」と問う声がほかならぬ私自身の中から聞こえるので、遅まきながら当該雑誌を買い求め、これを読んだ上で私なりに櫻井氏の書いた記事への最終的な批判を示しておきたい。それが私がAML上で批判した人々への礼儀でもあろう。ただし、櫻井氏の文章全体への批判となればかなりの量となるので、今回は私がAML上で批判した部分、すなわち軍によって強制された慰安婦が存在したのかどうかという点に絞ることにしたい。 そこでまずは田畑氏の間違いを改めて指摘しておきたい。田畑氏はリベラル21のブログ(http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-82.html#more)のなかでこのように指摘している。 ++++++++++++++++++++++ 「FACT 1」を引用する。「(前略)数多く保管されている戦時中の内閣や軍部の通達を調査した結果、強制的に慰安婦を募集したという文章は存在しませんでした。その逆に、本人の意思に反して慰安婦にしてはならないとの指示が数多く業者に出されています。一例を挙げれば、一九三八年三月四日陸支密二一九七号では募集に当たっては軍部の名前を不正に利用したり誘拐に類する方法を用いたりしてはならないとしています。またそのようなことをした業者は処罰されている例があると警告しています。一九三八年二月十八日の警保局警発乙第七七号は慰安婦募集に際しては国際法を遵守すること、また婦女売買や誘拐などを禁じております。(後略)」 「強制したという通達は存在せず、逆に強制してはならないという指示が出されている」というのが挙げられた「事実」である。この「事実」から、「したがって、強制はなかった」というのが、桜井さんたちの出す結論である。しかし、桜井さん、気を確かに持って欲しい。通常「なになにしてはならない」という指示なり、命令なりが出されるということは、そういうことが「おこなわれているから」だと考えるのが、常識というものである。おこなわれてもいないことをあらかじめ禁止するというのは奇妙だし、現に引用した中にすでに「そのようなことをした業者は処罰されている」とあるではないか。つまりせっかくの「FACT 1」も、論理的には「強制は存在した」と物語っているとしか解釈しようがないものでる。 ++++++++++++++++++++++ 「FACT 1」とは6月14日付米紙ワシントン・ポスト紙に櫻井氏らが出した意見広告「THE FACTS」の第1番目の「事実」であり、彼女らの主張のもっとも重要な部分である。その意見広告は無論、英語で書かれたものだが、『文藝春秋』に掲載されたものはその邦文である。田畑氏の文章にはまずその引用自体に問題がある。というのは引用部分の(前略)の部分は、「旧日本軍によって強制された慰安婦が存在したという具体的な証拠は、永年の各機関、多くの歴史学者の調査によって一切発見されていません。国立公文書館アジア歴史資料センターに」という文章であり、このあとに「数多く保管されている戦時中の内閣や軍部の通達を調査した結果、強制的に慰安婦を募集したという文書は存在しませんでした。…」と続くのである。 つまり櫻井氏らは、業者などによる強制がなかったと言っているのではなく、旧日本軍によって強制された慰安婦が存在したという具体的な証拠は存在しないということを主張しているのである。業者などによる強制があったかなかったかということを争うなら田畑氏の「現に引用した中にすでに「そのようなことをした業者は処罰されている」とあるではないか」という論理も成り立つが、櫻井氏らはそこを争っているのではないのだ。だから[AML 14917]で麻衣氏がわざわざ報告してくれた右翼の言い分「田畑光永の反 論文の問題点は、主語が一切ない」という批判は当たっているのだ。だから田畑氏の櫻井批判文は見当違いなのである。このような文章を「小気味よい」などと評価していたのでは右翼に馬鹿にされてもしようがない、というのが私の批判だが、かく言う私も右翼の言い分を読むまで、田畑論文に何か釈然としないものが残っただけではっきりとその間違いに気づかなかった。しかし、私のようなぼんくらも結構いるだろう。現に田畑氏の文章を「小気味よい」と紹介する人がいるくらいなのだから。そしてその間違いを指摘する人もいないのだから。AMLにおいては批判や論争を嫌う向きがあるが、このような間違いを放置しておけば、笑いものになる人間がどんどん量産されることになりはしないだろうか。痴話げんかも困ったものだが、冷静な批判は必要だと思う所以である。 さて、だからといって私が櫻井氏らの主張を認めているわけではまったくない。 ここでは田畑氏が取り違えて言及した「FACT 1」の部分に絞って、私なりに櫻井氏らへの批判を加えたい。ただし、私はこの問題に以前から取り組んできたわけではまったくない。インターネットを中心にさまざまな論文や記事を渉猟して組み立てるだけの付焼刃だから至らぬ点はあろう。その点は遠慮なく批判してもらいたい。 そこでまず検討しなければならないのは「旧日本軍によって強制された慰安婦が存在したという具体的な証拠」があるのかないのかという点である。 櫻井氏らの意見広告が掲載されるほぼ2ヶ月前の4月17日、日本の戦争責任資料センターは外国特派員協会で記者会見を開き、「日本軍慰安婦問題をめぐり、東京裁判に提出された各国検察団の証拠資料の中から、占領支配したアジアの女性が日本軍に強制的に慰安婦にされたことを示す尋問調書などを、林博史・関東学院大教授(現代史)が確認した」(朝日新聞記事より抜粋)と発表した。(朝日新聞の記事はhttp://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY200704140400.html&date=20070415094911、会見の様子はhttp://www.videonews.com/press-club/0704/001048.php、ほかにhttp://d.hatena.ne.jp/hagakurekakugo/20070426/p1にも詳報) この会見は、当時、安倍首相が慰安婦問題で「強制性を示す証拠はない」などと発言して国際的に批判されていた事態を受けて開かれたもので、日本軍によって強制された慰安婦が存在したことを示す4つの事例が示されている。この資料は東京裁判で採用された証拠資料で、今現在は東大社会科学研究所図書館に所蔵されているという。 資料の内容は以下のとおり(いずれも朝日新聞記事から) 1、オランダが提出した、ボルネオ島で海軍の情報機関にいた男性軍属に対する46年3月13日付の尋問調書。日本人と親しくしていた地元女性が日本軍に拘束され、警備隊長に平手打ちをされ、裸で立たされる状況に触れて、取調官が追及する。彼女たちを拘束した理由について、男性軍属はこう答えた。「抑留したのは彼らを淫売(いんばい)屋に入れることができるための口実を設けるために警備隊長の命令でなされたのであります」 2、46年5月16日付の尋問調書では、ジャワ島の民間抑留者の収容所にいたオランダ人女性が強制的に慰安婦にされたことを証言している。44年1月28日、インドネシア人警察官が彼女を含め計7人の女性や少女を日本軍捕虜収容所事務所に連れていき、日本人に引き渡した。さらに車で小さな収容所に運ばれた。同年2月3日に医師による健康診断を受けた際、日本人向けの「娼楼(しょうろう)(brothel)」で働かされることを知ったという。「労働日には娼楼は日本将校のために、日曜日午後は日本下士官のために開かれ、日曜日の午前は兵卒等のために保留された。時々一般の日本人が来た。私は常に拒絶したが無駄だった」 3、フランスが提出したベトナム人女性の口述書の抜粋には「日本人はフランス兵と一緒に生活していた私の同国人数人に、光安に設けた慰安所(brothel)へ一緒へ行くよう強制しました」とある。 4、中国の「軍事委員会行政院」が46年5月27日付で作成した資料は日本軍の桂林での残虐行為に言及、「四方より女工を招致し、麗澤門外に連れ行き脅迫して、妓女(ぎじょ)として獣の如(ごと)き軍隊の淫楽(いんらく)に供した」と記す。東京裁判の判決も桂林の残虐行為に触れた中で、「工場を設立するという口実で、かれら(日本軍)は女工を募集した。こうして募集された婦女子に、日本軍隊のために醜業を強制した」と認定している。 一連の資料について林教授は「これらは各国が作成した公文書であり、判決でも強制したことが事実認定されている。サンフランシスコ平和条約で戦犯裁判を受諾した日本には、これらの文書の意味は無視できないだろう」と話している。(朝日新聞記事からの引用はここまで) このほか林博史氏のホームページでは独自の調査によって日本軍による拉致、暴力的な慰安婦のかき集めと使役が報告されている(http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper05.htm)。 櫻井氏らは「旧日本軍によって強制された慰安婦が存在したという具体的な証拠」を日本政府および軍の中の文章のみに求めているかのようである。そのような観点からは「東京裁判に採用された証拠資料」では証拠としては不十分だと主張するのかもしれない。しかし、そうした主張が国際的な理解を得られないことは疑いない。なぜなら犯罪当事者がみずからの犯罪を立証する証拠を率先して提出することはまずありえないからだ。また「証拠」の探し場所を国立公文書館アジア歴史資料センターにのみ求めて、「見つからない」を連呼する姿勢は滑稽ですらある。さらに、証拠資料が「ない」という申し立ては、それこそ無罪の証拠にはならない。なぜならその証拠は今日見つかるかもしれないし、明日見つかるかもしれないからだ。「ある」という証拠はそれを見つけるだけで証明可能だが、「ない」という証拠は永遠に立証不可能であり、主張すればするほど「強弁」になるだけ。反発を食らうだけなのだ。 それにしても、今後、日本側資料の中で軍の強制性を示す資料が見つかる可能性は低くない。前述の林氏の研究では、敗戦前後に廃棄された政府・軍内部の資料が相当数に上っている(http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper53.htm)。そういう中で「資料が見つからない」と叫ぶ櫻井氏らの主張はここでも不合理なのだが、そうした廃棄処分を免れた資料が内部告発などによって見つかる可能性もあるし、在外大使館等の政府関係機関で相手国政府によって差し押さえとなった文書が当該政府によって公開される可能性もある。歴史資料の発見というものは数十年単位ではまだまだ浅く、数百年単位の経過を経て発見に至るケースがごく普通だからだ。 ところで、彼女らの打った意見広告は、彼女らなりに「国益」をおもんばかった結果であると想像することは難くない。しかし、その結果は明らかに国益に反している。私は国家主義的な「国益」、すなわち国益とは名ばかりでその実、一部の人間が肥え太るだけの「国益」を叫ぶ類の人間ではないが、この島々に住む人々ひとり一人の自由・平和・平等と財産に寄与する国益は是非にも守りたいと思う者である。そのような観点からすると、今回の彼女らの広告は、われわれがいずれ支払わなければならない負債をさらに大きなものにした観が否めない。あたかも、欲をかいてアジア侵略に乗りだしていった結果、莫大な損害を人々に与えた太平洋戦争前夜そのままに。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jul 24 20:00:04 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 24 Jul 2007 20:00:04 +0900 Subject: [AML 15034] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFttdWJvdWJpIDMzNDhdIBskQkpVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTG44RTBFOyZMJD9rJE5BL0xAJEo+WjVyMUdBfBsoQg==?= Message-ID: <46A5DBB4.9090507@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 ML[tohyou]で林さん、ML[muboubi 3348]で向井さんが、海底で平良さんを襲う 作業ダイバーの鮮明な映像の所在を教えてくださいました。代表して向井さん からのメールを転送します。 抗議を! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:[muboubi 3348] 辺野古暗殺未遂の鮮明な証拠映像 From:"Masumi Mukai" Date:Tue, 24 Jul 2007 10:26:33 +0900 To: 寺尾さんや近藤さんが情報を投稿してくださっていますが、今日教えていただ いたこの精細化された映像は100%の証拠能力があるのではないかと思います。 http://www5.diary.ne.jp/user/533673/ 上記サイトに「調査」に抵抗する市民に襲いかかるダイバーの姿が鮮明に映っ ています。映像処理技術はすごい。 このダイバーは防衛施設局の委託を受けた民間調査会社が雇用しているダイ バーです。 抗議の声に対して防衛施設局は「作業ダイバーらはそのような事実はないと 言っている」の一点ばり。自らは現場立会いすらしないで「知らん顔」です。 でも、民間企業のダイバーが、自分の考えで、立場が違うとはいえ別のダイ バーのボンベをいじろうとするとは考えにくいことです。沖縄にはこんな伝統 はなかったはず。ダイバーはめったなことでは殺人ダイバーに変身しないは ず。地元の発想ではなく防衛省が指示しなくては起こりえなかったことではな いでしょうか。 先々週の暴力的なふるまいと同じく、事件は週末、官庁が機能していなくても 変ではないときに起こっています。 詳細と元のビデオ映像は「ジュゴンの家」にあり、すでに紹介されているもの です。 http://dugong2007.tuzikaze.com/07_7_3.html 緊急行動に行けないのでせめてこの事実・証拠を広めたいと思います。 こういうことはしっかり報道してもらわねばならないのに.. 向井 From ma.star at nifty.com Tue Jul 24 20:56:41 2007 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Tue, 24 Jul 2007 20:56:41 +0900 Subject: [AML 15035] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaOkZBdyFbQmgbKEIyNRskQjJzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMTd7SyE5VjpCIVY4PUJlJE5JTzokJEg3e0shGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUE8YzxUJE5PK0YvMT9GMCROOD0+bCQrJGkhQSFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpPQyEnMk9FOkA/JDUkcxsoQg==?= Message-ID: <005901c7cde9$b962c340$3ef5e2da@your45f351a331> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。直前になりましたので 再度ご案内します。 *重複送信ご容赦下さい。*転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「現代の貧困と憲法〜若者の労働運動の現場から〜」 働いても働いても貧困から抜け出せない「ワ−キングプア」やネットカフェで暮らさざるを得ない「ネットカフェ難民」の問題など現在の若者を取り巻く劣悪な労働状況がますます拡大しています。憲法25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と宣言しています。今回の講座では、若者のための労働組合「首都圏青年ユニオン」で活動されている河添誠さんに現代の貧困の問題や若者たちの労働運動の可能性についてお話をうかがいます。ぜひご参加ください。 講師 河添誠さん(首都圏青年ユニオン書記長) 日時 7月28日(土) 午後6時半 場所 文京区民センター3C 参加費 800円 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ************************************* 星野正樹 〒165-0027東京都中野区野方3-20-3-1210 TEL/FAX03-5343-2933 ma.star@nifty.com ************************************* From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Jul 24 21:55:45 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?= Tadashi SETTSU) Date: Tue, 24 Jul 2007 21:55:45 +0900 (JST) Subject: [AML 15036] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlaiE8JT8hPEE0SExPK0YvQUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWclYSE8JWslXiUsJTglcxsoQiAjMTMtIBskQk09OXBKUxsoQg==?= Message-ID: <20070724125545.55255.qmail@web2506.mail.bbt.yahoo.co.jp> 転送転載歓迎! 明日発行です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━  フリーター全般労働組合メールマガジン #13-予告篇 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━ ☆ もくじ (1) 労組活動報告/執行委員会 (2) 非正規労働者に役立つ法律知識/清水直子 (3) エッセイ「『私はスポット派遣で自己実現できました』? 」/よねざわいずみ (4) グッドウィルユニオン/梶屋大輔 (5) 北九州市餓死事件に関するフリーター全般労働組合の声明 /執行委員会 (6) インターネットラジオ紹介/攝津正 (7) イベント/攝津正       メルマガ登録画面→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0057819.html    ☆ お問い合わせ   フリーター全般労働組合 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階   電話&FAX 03-3373-0180   ホームページ: http://a.sanpal.co.jp/paff/union/   メールアドレス: paff@sanpal.co.jp -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Jul 24 22:46:15 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 24 Jul 2007 22:46:15 +0900 (JST) Subject: [AML 15037] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBL0FtTyIkLCEiIVYycTRbNEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX0ycSRIMGxCTiRAIVchVjBsQk4kRyRPJEokJCFXJEhLIURuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdGc0tnQGUbKEI=?= Message-ID: <20070724134616.28968.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> 総連施設課税は正当…東京地裁「在外公館」主張認めず (2007年7月21日0時4分 読売新聞) (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先をたどってご確認ください。) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070720ic30.htm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 判決によると、都は中央本部を実質的な在外公館と位置づけて、1964年度以降の課税を免除していたが、2003年度から課税方針を見直し、固定資産税など毎年計約4000万円を課税している。 朝鮮総連側は「建物は(北朝鮮の)在外公館としての機能を果たしており、課税は違法」と主張したが、判決は「朝鮮総連は北朝鮮の行政機関ではなく、建物も在外公館とはいえない」と述べた。 この訴訟で、朝鮮総連側は、「同管理会と朝鮮総連は一体」とも主張していたが、整理回収機構が今月13日に、中央本部の競売手続きを巡って起こした訴訟では、「朝鮮総連と管理会とは一体ではない」と正反対の主張をしている。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Wed Jul 25 00:33:19 2007 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Wed, 25 Jul 2007 00:33:19 +0900 Subject: [AML 15038] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0JRP0wwQkE0QC0kTkp4MnUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISI0WEVFJFgkTjZbNV4/PUZ+OVRGMCFKIzc3biMyIzNGfCFLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpIfklNJE4ycSNII1AhSxsoQg==?= Message-ID: <20070725003007.2F8D.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 中越沖地震による原発耐震安全性の崩壊をうけ、 関電への緊急申入行動 報告速報(7月23日) 40名以上が参加して、関電の原発を停止するよう要求 「意見はうけたまわりました」を繰り返すばかりの関電広報  本日(7月23日)、午後5時半から6時過ぎまで、大阪にある関西電力本店の玄 関前で、原発を即刻停止することを求める緊急の申入行動をおこないました。中越沖 地震によって、これまで電力会社と国が主張してきた、原発の耐震安全性が崩壊した ためです。緊急の行動にもかかわらず、40名以上の人達が参加しました。  まず、阪大病院看護師労働組合からの申入書、関電の原発の風下にあたる岐阜から は「放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜」等5団体の共同申入書、グリーン アクションと当会の共同申入書をそれぞれ読み上げ、関電広報に手渡しました。いず れも、柏崎刈羽原発の事態を受け、耐震安全性が崩壊したいま、関電の若狭の原発を 停止するよう求めたものです。関電の原発11基の内、美浜1・2号機以外の9基の 原発が稼働(調整運転も含め)しているからです。  私たちの要求に対して関電にコメントを求めても、「皆さまの貴重な意見はうけた まわりました」、「今日は申入書を受け取るだけ」、「質問に答えることはしない」 との形式的な発言を何度も何度も繰り返すばかりでした。「あまりにも無責任ではな いか」、「地震が起きても安全だと言ってきたのに、今はどうなのか」、「何十年も 地震に耐えられると宣伝してきたことは崩れてしまってるではないか」と次々に参加 者から発言が続きました。関電は、「安全です」「大丈夫です」とは一言も言いませ んでした。言えないのです。それにもかかわらず、原発を運転し続けるとは全く無責 任です。  関電広報は「説明の場は持ちます」、「質問書などを出してもらって2週間は時間 をもらわなければ」などと言い始めました。これに対しては「平常時とは違うでしょ う」「今動いている関電の原発の耐震安全性が確認できないのに」と関電の安全性軽 視の姿勢が批判されました。私たちは、今日何も答えない関電に抗議し、来週までに は説明の場を持つよう要求しました。  最後に、参加者全員で、「関電は原発を即刻停止せよ」とシュプレヒコールをあげ 、関電の原発を止めるため、力を合わせていこうと確認しました。 (07/07/23UP) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From otasa at nifty.com Wed Jul 25 09:42:40 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Wed, 25 Jul 2007 09:42:40 +0900 Subject: [AML 15039] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzc7MjEhQSojMz9NNmgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBAKiRIIzIjMCMwIzc7MjEhQSpFakk8O1g/SxsoQg==?= Message-ID: <46A69C80.9010508@nifty.com> 皆さん、太田光征です。重複受信される方、すみません。 複数の方から、3人区でどう投票したらよいかと質問を受けました。皆さん困っ ている様子です。 私が提案している「2007参院選投票指針」では、<民主党へは1人区だけ> としています。 7月20付け朝日新聞が公表した参院選情勢調査の結果を平和への結集ブログに まとめてありますが、3人区情勢について補足するとともに、3人区との関係 で、指針の狙いを再度説明します。 ■ 2007参院選――選挙戦情勢 http://kaze.fm/wordpress/?p=139 ■ 2007参院選投票指針――有権者選挙共同で9条護憲派「3分の1」突破と 与野党逆転が可能 http://kaze.fm/wordpress/?p=133 (1) 2007参院選3人区情勢(埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪選挙区) 埼玉、千葉、大阪の各3人区は、民主党候補がそれぞれ「堅調」「安定」「独 走」の表現でトップに立ち、次いで自民候補などの順になっています。ここで も、野党候補の当選者数を最大化させる上で障害となる、民主党候補への票の集 中現象が起きています。 民主党トップの票を他野党候補に回せば、野党2議席の確率が高くなるでしょう。 【詳しい情勢】 3人区で民主党候補に票を集中して民主党候補の当選がより確実になるのは、埼 玉、千葉、神奈川、愛知選挙区の各1人、計4人しかいまん。大阪選挙区は民主 党単独候補が情勢1位なので、民主党候補に票を集中させると野党もう1人の当 選が危うくなります。 朝日新聞の情勢調査によれば、大阪選挙区を除く4選挙区では、各区で2人立つ 民主党候補のうち、1人が情勢3位につけています。それら4氏のうち、千葉選 挙区の加賀谷氏が「護憲派」である以外、埼玉の山根氏は「保守・準保守」、し かも日本の核武装に関する毎日新聞のアンケートに対して、「今後の国際情勢に よっては検討すべき」と回答しており、神奈川選挙区の水戸氏、愛知選挙区の大 塚氏もともに、「保守・準保守」です。分類は下記ブログ記事参照。 ■ 私の視点 ―「07年参院選・民主党公認候補者《護憲派》《明白な改憲派》リス ト」(東本高志氏作成) http://kaze.fm/wordpress/?p=132 同調査によると、埼玉、神奈川、愛知選挙区の各区で2人立つ民主党候補のう ち、護憲派候補は保守派候補よりも情勢上位につけています。また、下記の「原 発アンケート」に回答している3人区の民主党候補者は、埼玉の行田氏、千葉の 加賀谷氏、神奈川の牧山氏、愛知の谷岡氏のみで、いずれも護憲派です。 参院選.com 候補者公開アンケート http://saninsen.com/ (2) 2007参院選投票指針 「2007参院選投票指針」は、1選挙区内の当選者数の収支にこだわらず、全 国収支を重視し、自分が住む選挙区以外の有権者の投票行動に良い影響を及ぼす ことを狙ったもので、また次期衆院選なども見据えた提案です。 この指針は、主として2種類のバーターから成ります。 ■ 民主党支持者(民主党寄り無党派)―護憲派有権者間バーター(主に1人区) ■ 共産党支持者―社民党支持者間バーター(主に複数定数区) 29もある1人区での有権者選挙共同は特に重要で、有権者がバーター投票に応 じたくなるような指針でなければなりません。3人区でも民主党候補を優先する 必要がないとの提案は、次期衆院選なども視野に入れ、1人区に住む護憲派有権 者のそうした動機付けを考慮、優先した結果です。 太田光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ (以上は転送・転載OKです) From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Jul 25 10:31:26 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 25 Jul 2007 10:31:26 +0900 Subject: [AML 15040] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCQrJGkhJyEhTG4+ZUZ8NS0kKyRpR0EkJCQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaEEwTGsjMSMwRy8bKEIoGyRCIzEjMhsoQik=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIgGyRCIUE+PE9CIzEjNUcvIUojMSM5IzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzBHLyFLIUEbKEI=?= Message-ID: <000d01c7ce5b$84cafdb0$589515ac@neccomputer>     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1274日目    ≪ ガンジー村通信  2007/7/22  vol.264 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ***************************************************************** 【1】野上日記から覗いた戦争前夜10年(12)    藤森治子 〜昭和15年(1940年)〜 *****************************************************************  この年、野上弥生子は、前年末1年1ヶ月に及ぶヨーロッパへの旅から帰国 し、その旅行記「欧米の旅」を執筆し続けるが、訪れた国々が執筆とほぼ同時 進行的に第2次世界大戦に捲き込まれ、ドイツの侵攻とその進軍状況が報じら れるに及んで、日本国内の政治状況とともに、世界大戦の動向も日記の中でか なり触れている。 <ドイツと英仏とはイクサをやってゐるのだから、勝っても負けてもどちらに してもその運命は彼らがはじめから堵したものだが、平和に中立を守っている 国に容赦なくどんどん侵入する独の乱暴は、人道の名において到底許しがたい ものである。人道もクソもあるものか、といふ暴論が通用する世の中になるこ とは、たとえ一時にしても人類の不幸である。ドイツのやり方には、満州や支 那に対する日本の行動から学んだものがありはしないか?>(1940・5・ 21) <ドイツの連勝、ベルギー皇帝レオポルド三世の降伏、ダンケルクからの三十 畿万人の英兵の血まみれの脱出 ― 蘭白のみならず北仏がすべてドイツの手 に帰し、暇も与えず南仏の総攻撃がはじまり、英本土を先きに突くかと考へら れてゐたのに、却ってパリが先きになるらしい。フランスからもイギリスから も一文でも貰ったのでもないのに、その敗戦がこれだけ心を重くするのは何故 か?自己の自由と解放を希ふもの、それなしには自分の仕事をやって行けない ものにとっては、英仏の敗れるのは自分たちが敗れることを意味するからであ る。ドイツが勝つのは先づよいとしよう。それらを手本として私たちの上に強 要されるものを思ふと、生きる自信を失ひさうな気がする。>(1940・6 ・7)  弥生子の懸念どおり、この年9月に日独伊三国軍事同盟が結ばれ、日中戦争 は終結どころか、世界を敵に戦争拡大へと大きく舵をきることになるのである。  国内では、まる3年を迎えた日中戦争が二進も三進もいかなくなり、議会制 民主主義が終焉を迎えつつあった。その最後の光ともいうべき民政党衆議院議 員・斎藤隆夫の反軍演説が行われたのもこの年であった。 <斎藤隆夫の議会の演説が議事録から抹殺されたと云ふ部分についてきく。聖 戦の美名に隠れて結句無意味なイクサをして国を今日の窮迫に陥れたことや、 永久の平和なる言葉の乏しい事を追求したものさうな。場内で大喝采で、畑陸 軍大臣まで衆議院にもこれだけの直言の士があるかと賞めた位なのに、陸軍の 若手からワイワイされて急に大さわぎになったとの事である。社民(社会大衆 党)などがまつ先きに立ってゐるのだから呆れたものである。>(1940・ 2・15)  今回初めて斎藤隆夫の削除部分が復元された演説を読んでみたが、実に情理 を尽くした演説であり、この時代にまだこのような人物が存在し、このような 演説が議会で行われたことに改めて感銘を受ける。以下その一部分を紹介する が、読んでいるうちに、この演説が、現安倍内閣を批判する演説かと錯覚して くるようである。立憲主義を忘れ、国民を忘れ、戦争へと傾いていく独裁的な 政権は、いつの時代も同じ轍を踏むことになるのだと思う。 「・・・国民に向かって精神運動をやる。国民に向かって緊張せよ、忍耐せよ と迫る。国民は緊張するに相違ない。忍耐するに相違ない。しかしながら国民 に向かって犠牲を要求するばかりが政府の能事ではない。これと同時に政府自 身においても真剣になり、真面目になって、もって国事に当たらねばならぬの ではありませぬか。しかるに歴代の政府は何をなしたか。事変以来歴代の政府 は何をなしたか。二年有半の間において三たび内閣が辞職をする。政局の安定 すら得られない。こういうことでどうしてこの国難に当たることが出来るので あるか。畢竟するに政府の首脳部に責任観念が欠けている。・・・・・立憲の 大儀を忘れ、国論の趨勢を無視し、国民的基礎を有せず、国政に対して何らの 経験もない、しかもその器にあらざる者を拾い集めて弱体内閣を組織する。国 民の支持を欠いているから、何ごとにつけても自己の所信を断行するところの 決心もなければ勇気もない。姑息倫安、一日を弥縫するところの政治をやる。 失敗するのは当り前であります。」  この後、斎藤隆夫は満場一致で衆議院議員を除名処分され議員の資格を失う。 そして各政党は分裂・解体し、10月には大政翼賛会が創立されることになる。 ここにおいて、辛うじてあった議会制民主主義は終焉を迎えるのである。しか し、斎藤隆夫は2年後1942年(昭和17年)の翼賛総選挙で非推薦だった が、兵庫県5区から立候補し、最高得点で当選するのである。このような時代 にあっても、意志を表明できるチャンスがあれば、国民は何が正しいかを判断 できるということである。「出でよ、『斎藤隆夫』!手遅れにならない前に」 と、今の国会議員や立候補者たちにも言いたいと思う。  さて、この年の野上弥生子の日記に特徴的なことは、食糧や物資の不足がそ ろそろ始まっていることである。食糧・物資不足は太平洋戦争末期から敗戦直 後数年のことと思っていたが、そうではなかった。この年(1940)贅沢品 禁止令が布かれ、小麦粉・米穀・砂糖配給統制規則が公布された。戦時統制経 済がすでに始まっていたのである。余談だが、今問題になっている年金問題も、 遡ればこの年初めて民間労働者に対する公的年金制度が始まっているのである。 「船員保険制度」と呼ばれ、戦時下の海上輸送のための船員確保が目的であっ たといわれている。2年後「労働者年金保険法」が成立し、これが現在の厚生 年金保険の前身となるのだから、年金記録不備問題の闇は深いと言わざるを得 ない。  他に比べようがないので確かなことはいえないが、野上弥生子一家の生活は、 文化的な側面を除外すれば、これまでの日記に記された食事、家具調度、衣類 などからみるに、当時としては、中流の上くらいではなかったかと思われる。 そのような生活では平均的な衣食住に直接関わらない贅沢品禁止令には敏感に 反応するものがあったことが想像される。この日記を読んでいると、戦時には 国民の生活がどの辺から制限を受け不自由になっていくかがよくわかる。 <白の式服を見せて貰った。レースは今手に入らず、友人のを借りた由で、少 し黄ばんでゐるが中々の上等品である。>(1940・4・6)と、次男茂吉 郎の許嫁の式服について書いている。レースのようなものも手に入りにくくな っていたとみえ、また別の日には、<レースの卓掛と竹かごをおみあげに頂く。 レースは太糸のしっかりとしたもの。内地にはスフの糸だけしかないのに満州 にはこんな糸が使用されるのか?>(1940・4・8)などとある。  また、ローマ在住の長男素一からの手紙に対しても<ワイシャツその他を頼 んで来たのである。洋服地らしい絹地の注文もあった。今の日本ではそんなも のが如何に買ひ悪くなったかを彼(素一)はしらないのである。今日で終に米 国と通商条約が破棄された。日本の前途はますます嶮しい山坂となった。>( 1940・1・26)とある。 <ゼイタク禁止の一法として、精動(国民精神総動員)からの市内に散布され た女連が、それと思ふ姿をした婦人たちにカードを突きつけることをはじめて ゐる。どんな身なりをゼイタクと見なすかの決定は不可能である。>(194 0・8・4) これは「贅沢は敵だ」の標語とともに戦時中の写真として見た ことのある風景であるが、すでに1940年に始まっていたのであった。  しかし、「贅沢品」に留まっているうちはまだよかったといえる。 <電力の制限令がとうと敷かれた。軍需品工場以外は関西も関東も電力の大制 限を受け、電気アイロンすら使ひ度いだけ使へない世の中になった。>(19 40・1・30) <今におひおひ物資の欠乏が深刻になれば、山(軽井沢)などにものをもって 行くことなど不可能にならう。買へるものは今から買っておかなければなるま い。>(1940・3・3) というわけで、<細川でナベ三つ(十七円あま り)買ふ。鍋はもう禁止で以後は売られないとの事故買ったわけ。>(194 0・10・5)とある。  更に釘がない、マッチが配給という事態になってくる。 <垣根のこわれたのを直そうとすると釘がないと云ふ。みんなで五十五本の釘 がいる。それがむずかしいのである。>(1940・6・15) <キノコ爺マッチのない事をこぼす。少しくれといふので十六本わけてやる。 箱は大事にもってゐる。マッチを分けて貰ってこれほどよろこぶ世の中になっ たとは。>(1940・10・1)  このような事態の進捗を見つめながら、弥生子は軽井沢の山荘の改装を決意 する。その理由は以下のように記されているが、1940年の段階で、「万一 また東京の空でおそろしい事がはじまらないとも限らない」と空襲を予想して いるのは、前年の欧州旅行で、ドイツ・ナチスによる史上初めての都市無差別 空爆を受け、破壊されつくしたスペインの都市を見てきたからであろう。 <二階をつける事を断念しても、かれこれ千円位はかゝると見なければなるま い。この際そんな金をかけるのは望ましくないが、どうせ今年直さなくとも来 年かその明けの年には直さなければならないであらう。この世の激動はその時 分どんな事になってゐるか見当がつかない。工事費は今よりまたぐんと上がる にちがひはない。万一また東京の空でおそろしい事がはじまらないとも限らな い。その時の遁げこみ場所として、冬もどうにか住める程度にキチンとしてお くのは今のうちだと云ふ気が一方に強くする為に、決心して工事をはじめよう とするのである。家一つ直すのに、こんな事まで考える世の中になったのであ る。>(1940・9・24)  さて、生活の最後に最も重要な食生活を日記にみてみよう。小麦粉・米穀・ 砂糖配給統制規則が公布されたのは1940年であったが、この年配給が実施 されたのは砂糖とマッチだけであった。1941年に米・小麦粉が、1942 年に味噌・醤油が配給制になった。しかし地方によっては、公布されただけで、 すでに先取りのような形で実施されていた様子が弥生子の日記からは窺える。 <この十日から群馬県にては一人一日の米が一合八勺と極められた由、とても 生きて行かれない話を二人ともしてゐる。安東さん来る。これも米の話。長野 原の町長がのんきに構へて、米を廻して貰ふのに手おくれが出来た。それでも どうにか約束は出来たが、現物は渡らない。県内すべて一合八勺ときめても他 の町村で米のあるところは買へるが、北軽などはそれができない。>(194 0・6・13)とあり、<昨日山荘の米やカンズメをとってゐたドロボウをサ ケノブ氏方で捕まえた話をきく。岩波さんにも入ってお米二斗もっていった。 残す事は私がすゝめたのだから、少々困った。>(1940・10・27)と いう出来事も起こり始めていた。また<代用食にパンを食べることを勧誘する と、今度はそのパンが品不足になる。パンの代用食としてまた米を食べる事に なりそうだ。>(1940・9・3)などと政府の無策ぶりを皮肉っている。 <中村屋のまんじゅうは、日曜日に九時二十分に行ったらもう売りきれであっ たさうな。>(1940・9・17)とか、<ウタチヨから手紙。東京は玉子 はもとよりメリケン粉さへなく、ジャガイモも時々品切れとの事なり。>(1 940・9・26)とか、<ミノベさんから来た手紙に、裏の親子三人暮らし の家のものが、今夜の御米がどこへ行っても買へないから、明日は返すからと てお米を貰いに来たとの事が書いてあった。うちではまだ三斗ほどあるが、今 のうち少し方々から買っておいた方よからんとの事になる。いよいよ大変な世 の中になった。>(1940・11・27)などとある。  まだ食べるのには困らないが、このような食糧不足の状況の中で弥生子は今 まで気がつかなかった新しい発見もする。北軽井沢山荘(群馬県)でのことで ある。今風にいえば、田舎暮らしの自然派の生活の発見といってもよいと思う。 <駅まで行く。・・・魚やによって、明後日あたりまた鯉をもって来る事をた のみ、ついでに玉子五つ分けて貰ひ、レン鰯とて、十尾づゝレンになったヌカ 漬けのシヲ鰯を買って見る。それから丸大でリンゴと、ナシとカキを二つづゝ 買ふ。夜はその鰯をたべて見た。少し塩が利きすぎてゐるが、まづくはない。 この辺の人たちも、夜食にはこの程度の魚をたべるとすると、他のシンセンな 野菜や、まじりけのないミソ類とともに、けっくおいしいものを存外にたべて ゐる気がする。>(1940・10・28)  一方リアリスト弥生子は生活に関してはしたたかでもある。山荘を発って帰 京する日の日記は弥生子の真骨頂が発揮されているといっていい。 <安東来訪。玉子があつまったら送ってくれと十円渡しておく。黒岩が黒炭二 俵もって来てくれた。東京に夜具づゝみで運ばうといふのである。これは今で はいけないことである。しかしこのわるい事を、さう不快がらないで犯す気に なるのは何故であらう。それは分配が不公平であり、自分の家だけ正直にして ゐればいはゆるバカを見るからであらうか。それもあるだらう。それよりもこ んなやり方を承認されない反撥心が強いからである。>(1940・11・1 4)  この年昭和15年の大晦日は、<物資の不足はこの年末の台所の支度にもは っきり現はれて来た。しかし、うちなぞはまだいろいろと工夫して玉子も数十 あり、サトウも十分あり、木炭も困らない。来年の暮れには、どうなることで あらう。>(1940・12・31)とある。  その「来年の暮れ」には太平洋戦争が始まっているわけだが、この年は日中 戦争は泥沼化していたものの、まだ世界を敵にした太平洋戦争は始まってもい なかったのだ。しかし、備蓄ということもあったであろうが、戦争が始まる一 年以上も前からこの物資不足である。一体どのような「計算」で戦争拡大が可 能と時の政府は判断したのであろうか。 From ktaro.wada at nifty.com Wed Jul 25 14:58:21 2007 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Wed, 25 Jul 2007 14:58:21 +0900 (JST) Subject: [AML 15041] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc5PiEmNGRHSDItRmxAbzpbSD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISI+Wj9NRDQkWSRYGyhC?= Message-ID: <8133062.38371185343101916.ktaro.wada@nifty.com>  裁判経過を待たず、早々と教科書改訂意見を公表した文科省当局の動向に対し、 沖縄の全自治体が反対意見を表明、県議会は二度にわたり撤回を申し入れた。  こうしたなかで、大江・岩波沖縄戦裁判もいよいよ証人調べという実質審理の佳 境に入りました。原告、被告双方が証人をたて、反対尋問なども注目されるところ です。直前となりましたが、以下お知らせします。 ●大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判 第10回口頭弁論 日 時:7月27日(金)午前10:30〜午後4:30 ※9:45〜傍聴券抽選まで来場のこと 法 廷:202大法廷(地下鉄淀屋橋下車) 証 人:皆本義博さん(原告側・元赤松隊中隊長)     知念朝睦さん(原告側・元赤松隊副官)     宮城晴美さん(被告側・『母の遺したもの』著者) ●裁判報告集会 日 時:同日午後6:30〜9:00 場 所:エルおおさか(京阪、地下鉄天満橋下車徒歩5分) 講 演:目取真俊さん(芥川賞受賞作家)「沖縄戦裁判と歴史歪曲の背景」 報 告:宮城晴美さん(予定)/弁護団/石山久男さん(首都圏の会)/ほか 資料代:1000円 ◆次の第11回弁論は9月10日午後1時から那覇地裁で出張法廷。  被告側証人・金城重明さんの証人調べ予定。 ◆大江・岩波沖縄戦裁判支援連絡会 連絡先 FAX:06-6453-2448うずみ火編集部  HP:http://www.sakai.zaq.ne.jp/okinawasen/ ◆以上は「支援連絡会」傍聴参加呼びかけビラからです。沖縄に続いて首都圏でも   「支援の会」が発足。裁判には東京や沖縄からも大勢の方が傍聴にこられます。  原告側もいつもながら傍聴抽選に多数動員。確率から多い方が傍聴席を確保でき  るわけで、原告側は6:4の割合だと言っています。期日も迫りましたのでより  多くの参加を期待します。 =================================================== ●コメント  本訴訟の裁判所事件名は「平成17年(ワ)第7696号出版停止等請求事件」だが、原 告側は「沖縄集団自決冤罪訴訟」、被告側は「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」 と呼称する。 第8回弁論の3月30日、テレビは教科書検定結果を報じ、翌日新聞各紙も一斉に 報道したが「偶然」にしてはできすぎている。同発表は30日午後6時以降報道のと ころ、原告側は昼間の弁論で早々と言及し、その日の報告集会では「勝利宣言」な ども行われた。つまり名誉毀損云々より「教科書改訂」こそがこの裁判のねらいで あり、関係サイトによればほぼその目的は達成とし、「従軍慰安婦」問題削除に続 く「成果」とみているようだ。  伊吹文科相は陳謝したものの、文科省は原告側が称する「集団自決冤罪訴訟」名 使用の資料を参考にしていた。この裁判の支援団体には「自由主義史観研究会」や「新 しい歴史教科書をつくる会」などが加わっているが、一部報道によれば文科省 の調査官のこれら団体へ関与していたなど報じられいる。これらを考えると裁判の 現場と政府・文科省当局との連係プレーの構図を想起せざるを得ない。  新しい教科書「つくる会」代表藤岡信勝氏は産経新聞『正論』(6.21)で、調査の 結果、集団自決を命令したのは座間味では助役、渡嘉敷では村長だった。命令の権 限は行政側にあり、軍守備隊には組織上「軍命令」などあり得なかったという。  つまり軍民共生一体化が言われた沖縄戦の最中、軍と関係なく勝手に集団自決が 行われた。すべての責任は住民側にあり、軍の貴重な武器の手投げ弾が勝手に使わ れたことになる。亡くなった助役や村長から、今更事実の確かめようもないが「検 定意見」発表後、怒る親族らからは「軍命令があった」と口走っていた、などの証 言も報じられている。  また、現代史家を称する秦郁彦氏は同じく『正論』(7.6 )で、防衛隊員に持たせ ていた貴重な「攻撃用」手投げ弾を、家族の自決用に「流用した」のだと言う。  「一発は敵に一発は自決に」と下士官から渡されたとの証言もあるが、「流用さ れた」となると不正不当に使用され「勝手に自決」したことになる。  投降すればスパイとみなされ、捕まれば女性は辱めをうけ男は残忍に殺される、 など日本軍は信じ込ませたなど「事実無根に近い」とも言う。朝日の社説が「情緒論」 だとい批判なのだが、この問題は歴史的な事実関係の問題であり歴史家の氏が 知らないはずはなく、わざとそういうアピールをしているしかいいようがない。  牛島中将は6月23日、「降伏を許さず、最期の一兵まで戦え」と玉砕命令を発し て自決したことは知られている。しかし、秦氏は、牛島軍は「米軍の保護に委ねる 含みで戦場外への避難を指示した」「その結果28万の住民が投降した」というが 論拠は示されていない。疎開はあったが「保護を委ねる」投降を容認するなどあり 得ないはなしだ。歴史家だから資料も豊富だろうが、その立場や意図によって歴史 を歪曲できるのである。 07/07/25 和田喜太郎 From =?ISO-2022-JP?B?GyRCO1IkSSRiJE4kPyRhJE5MMTRWNjUwaRsoQg==?= Wed Jul 25 15:09:34 2007 From: =?ISO-2022-JP?B?GyRCO1IkSSRiJE4kPyRhJE5MMTRWNjUwaRsoQg==?= (=?ISO-2022-JP?B?GyRCO1IkSSRiJE4kPyRhJE5MMTRWNjUwaRsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jul 2007 15:09:34 +0900 Subject: [AML 15042] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzc7MjEhQSohJkhmTmMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmgzRkAvRV4kWCROJSIlcyUxITwlSDdrMkwbKEI=?= Message-ID: <20070725150929.A73A.INFO@cebc.jp>  重複して受け取った方はごめんなさい。  良井 竜@子どものための民間教育委員会です。  当会では今回の参院選にあたって、比例代表に名簿届出をしている11政党に 対して、教育問題を中心としたアンケートを実施し、8政党から回答がありまし た。  当会ウェブサイトに比較表、回答用紙の原本画像等のデータを掲載しています ので、7月29日のご参考になれば幸いです。 http://cebc.jp/s-eduad/election/2007san/index.htm =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 教育問題の総合サイト   CEBc Educational Web              http://cebc.jp/ ------------------------------------------------ 〒530-0056 大阪市北区兎我野町11-14-304 TEL:06-6363-3630 / FAX:06-6363-3635 E-mail:info@cebc.jp(通常) / 110@cebc.jp(相談専用) 特定非営利活動法人子どものための民間教育委員会 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jul 25 16:35:45 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 25 Jul 2007 16:35:45 +0900 Subject: [AML 15043] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFthcHBlYWwyMDA1XVswMjMwOF0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUDYoISZKP09CO1RMMTZbNV41LTxUMnE4KyEhGyhCMjAwNy43?= =?iso-2022-jp?B?LjIx?= Message-ID: <46A6FD51.4080401@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 TさんからML[appeal2005]への投稿メールを転送します。 転送歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:[appeal2005][02308] 反対協・平和市民緊急記者会見 2007.7.21 From:"T" Date:Wed, 25 Jul 2007 09:58:31 +0900 To: Tです。 21日の緊急記者会見の録音を起こしたものを送ります。 反対協の安次富代表委員に許可をいただいています。 **************************** 反対協・平和市民緊急記者会見 2007.7.21  那覇防衛施設局は、2007年4月から新基地建設のための環境現況調査を開始 した。2014年完成の方針のもと、アセス法によらない違法な事前調査である。  政府は5月18日(金)、19日 (土)、20日(日)に自衛隊をも投入し、未明から調 査機器作業を強権的に実施した。6月9日、10日にも継続した。それ以降、未設 置の機器設置作業とそのメンテナンス、さらに珊瑚のライン調査作業が継続さ れた。私たちは非暴力による新基地建設阻止、違法な事前調査阻止行動を進め ている。  7月21日今日12時すぎ、辺野古の海で作業を止める行動の中、いであの作業 員が海中で平良夏芽さんの空気ボンベのバルブを閉め、酸欠状況となり急浮上 した。空気は残圧、残りの圧力200中50しか消費されておらず、明らかにバル ブを閉めた結果である。これは人命軽視の暴力行為であり許されるものではない。  那覇防衛施設局は前回と違い、今回は現場に責任者を置かず、事業者の暴力 行為を放置して来た中での、今日の酸欠暴力行為である。  私たちは今回の酸欠暴力行為に対し、いであと那覇防衛施設局に対し、厳重 に抗議し、謝罪を要求する。   2007年7月21日 ヘリ基地反対協・平和市民連絡会 安次富: 内容についてはお二人の方々にビデオを見ていただいたので、状況としてはわ かっていただけると思います。 当山: 今日は土曜日ですね。施設局に電話を入れたけれども、結局誰もおらずに、こ ちらの意向は伝わっていませんので、来週早々ですね、抗議行動・謝罪要求行 動を週明けに展開します。 記者: これは、被害届を出すご予定なんですか。 当山: まずは抗議行動をやった上でですね、弁護士と相談して、まず施設局に対し て、彼らに対して事実認識をさせた上で、向こうの立場も確認した上で、考え ます。 安次富: 監督責任をやっぱり追及しないといけないと。 平良: 先週は泳いでいるこちらのダイバーを船でつかんで引きずり回したんですよ。 施設局に抗議したらそんな事実はないという言い方をして、今回はもうビデオ で撮っているので。どんどんエスカレートしてきていますね。 坂井: 浅かったからいいですけど、命に関わることですよね、要は、息を吸えなくさ せるということは。それでしがみつきでもしたら、もう、息できないですね。 平良: そうですね。 安次富: プロでしょう、彼らは。わかっててやっているというところに、ものすごい ね、極端に言えば殺人未遂行為ですよ。そうわかっててやるということが許せ ない。プロとして、恥ずべき行為じゃないかと。素人の私でもそういえる。 記者: 今週引きずられたのは、夏芽さんが・・・ 平良: じゃないです。女性です。 坂井: シュノーケルの人ですね。シュノーケルで、水面に浮いている状態の、腕をつ かんで、船のほうが、そのまま船が走っていったんです。だから、つかまれた 人がそのまま水面を船に引きずられながら。後ろでプロペラが回っているんで す。そこで放されたら、後ろに流れるんです。かなり危険なことをやっていま す。しばらくして放しました。 平良: その現場にいたんだよね。 坂井: 現場に。 記者: そのときは、施設局の・・・ 坂井: 警戒船ですね。完全にその人たちが・・・ 当山: 施設局の職員も現場にいないし、また、いであという会社がいま、いますけれ ども、その責任者をさがして交渉しようとしても、責任者を明かさない。 坂井: 名前も所属を何も言わないので、こちらの声が届く先がわからない。 平良: こちらのメンバーを殴ったりということがしばしば起きていますね。カヌーに 乗っている人を殴ったりとかね。 安次富: 基本的には、業者の現場責任者、そして発注した施設局の、事業者の現場責任 者、そして発注を受けた側の現場監督者がいないといかんわけですね。これ は、安全に基づいてね。そういうことが今回は意図的に覆い隠されている。明 らかにしないということ。もしかしたらいるかもしれない。だけどそれを責任 放棄ですよ、もしいた場合には。 記者: 夏芽さんはいま現在は状態は。 平良: いまちょっと自分に問うているのは、この辺が痛いような気もするし、気のせ いなのかなとも。全身筋肉痛ではあるんだけど、ずっと中で僕は機材にしがみ ついているのを三人ではがそうとしたり蹴ったり殴ったりされているなかだっ たので。どんなだろうかって。だからふつうにいま呼吸できているし。 記者: 覚えているんですか、機材にしがみついている状況までは。 平良: ちゃんとかなり覚えていて、しがみついてこうして何度も引きはがされてまた いってってやっていたときに、ふっとエアがこなくなって、ものすごい恐怖で すよ。それで羽交い締めにされてますから、羽交い締めにされた上でエアがこ なくなって、どうしようって、この人が放してくれなかったら僕死ぬのかなと 思ったけど、ふっと離れたので、地面蹴ってブヮーッと上に上がっていったっ ていう状態なのですけれども、もうちょっと水深があったら、肺が破裂しかね ないことなんですよ。下でエア吸って息止めて上あがって来ちゃったら。むこ うはそこまで計算に入れてタカくくってそれやったのかどうかわからないのだ けれど、非常に危ない状態だと思います。 安次富: そういう風に計算してやってれば、より悪質ですね。 平良; 大丈夫だろうという計算も悪質だと思うし、計算なかったら本当に危ない。 どっちにしてもひどい話です。いままでも殴る蹴るとか、マスクを奪うとかっ ていうのはあったけど、そこに、バルブに手をかけるまではしなかったんで す。僕は中ですごい息切れして、ゼイゼイゼイゼイやっているから自分がエア を使い切ってゼロになったんだとばっかり思ってて、そしたら150残っていま した。だいたいあの後バルブあけて、ちゃんと空気でてきました。故障でもな いです。 当山: 時間的にいうと、12時22分から30分の間です。 坂井: ちょうど(聞き取れず)30分です。ビデオで時間見ると。 当山: だからそういう意味では、消費量というのは限定されます 記者: バルブを閉められているとわかったのは一度こちらにあがって・・・ 平良: 船の上です。というのは、バーッと上に上がっていったときに、向こうのダイ バーもやばいと思ったのでしょう、すぐに僕のフォローに入ったんです、向こ うのダイバーが、僕のボンベをはずしたりするのを。だからあがった後に僕 は、船長に頼んで、別の人が操船していたから、向こうにお礼まで言いに行っ ているわけ。公には抗議もしながら、しかし、個人的には助けてくれてありが とうねって言って戻ってきて、はぁ、もうゼロまで使って、って見たら150 残っていた。ええっと思ってやったら息できるから止められたんだって。 記者: 残量確認したのは船上で。 平良: 僕はこっち来てからだけど。 坂井: 撮ってはいたけど、閉められてエアが切れた状態というのは見ててわからな い。みんなの息がポコポコポコポコ出ているので。 記者: あの小さい画面では。 坂井: そう。で結構ぼやっとしてますよね。で、三人並んで向こうのダイバー三人い る間に挟まれてもがいて突然あがったからどうしたのかなというので、あとか ら、もうエアが切れてっていって、タンク、そんな、一本いきなり全部使っ ちゃったのかなって単純にそう思ってたら、船に引き上げて、後からゆっくり 確認したんですよね。残圧ゼロ? 閉まってる?っていって開けたら、シュっ て・・・ 記者: おかしいと思ってこちらに来て改めて確認したら、実は作業員がバルブを閉め ていたと。 坂井: 勝手に閉まらないものですよね。何回転か回さないと・・・ 記者: 結構な時間回すものなんですか。 坂井: 何回転かまわして最後に一回転戻すって状態のやつが、もみ合って戻るように はできていない。 当山: 海からあがってきたときに、何分ぐらいのことだったかって言ったら、だいた い15分くらいだったと言っていた。 記者: 通常何分くらい持つものなんですか。 平良: あれは1時間以上持ちますよ。いちばん大きいタンクですから、3メートルくら いだったら。14リットルっていう大きいタンクだったので。 坂井: 単純に、前後を知らなかったので、ずいぶん使って、他の場所でも潜ってなく なったのかなって思ったぐらい、そのとき、故意に閉められたってことを全く 想像しなかった 平良: 想像できないよね。しないよね、ふつう、そんな危ないこと。 坂井: 撮ってて、私は、あがってきて確認するまでは全然状況がわからなかった。水 の中ってそれぐらいわかりづらい、お互い、エアが切れても合図をしないと。 平良: しようと思っても手をつかまれてこんなになっていたから、 坂井: わっとあがってきて夏芽さんがレギ取って運ばれていって晋くんが道具とかタ ンクとかもって泳いでいるのを見て、大丈夫かなと思いつつ現場でずっと撮っ ていた。それくらいわからなかった。 平良: 自分でもわかってないから。 記者: 抗議対象は、業者と施設局ですね。 安次富: そうです。使用者責任。 記者: 連名ですか。 安次富: そうですね。 当山: 朝刊に間に合いますか。 記者: 間に合います。充分です。 安次富: よろしく。 記者: 施設局広報、取らないんですね。 当山: そうですね。 安次富: 土曜日は取らないね。 坂井: 取らなくても・・・ 当山: 現場責任者がいるんですよ。シュワブの中に。 安次富: ここにあるプレハブ小屋ね。 記者: プレハブ小屋は監視小屋ですか。シュワブの中なので。 安次富: 辺野古事務所の方に行ってみないとわからない。 坂井: ダイバーたちなんかは、自分たちは責任者にあったことはないけど、あそこに いるよってことはわかっている。あそこで見ている、指示も全部あそこから出 ている。 当山: 携帯でそことやりとりをしながら、作業を進めます。 坂井: 船に一人携帯の連絡係が乗っているんですけど、その人が班長とかって呼ばれ ているんですけど、施設局の人だとばっかり思っていました。それが作業の指 示をする。全然違うんです。何か違う人たちが、指示の請け負い係。伝えて、 現場で何かあったらその人が一回こんなことがあって、こんなこといってます よって待ってくださいって返事が来てはじめて指示が出される。 平良: 見事に僕が横になって昼寝し出すと向こうのダイバーがきてなんかする。ほん と、嫌がらせだよね。 当山: 前回はですね、たとえば雷注意報が出たら、双方とも引きましょうと、紳士協 定までできたんです。今回はそれも全くできない。 坂井: 現場で判断する人がいないってことです。上からの指示でしか動かない。何か 即座にっていう、そういう、人命のこととかっていうことに対する反応が・・・ 安次富: その場面で臨機応変ということができないわけよね。いちいちお伺いを立てて しか動けないということが、その場面でも、どうしても臨機応変に対応しなけ ればならないことが・・・ 当山: 施設局に電話入れると、那覇の、現場に任せているというのですよ。広報室 は。じゃあ現場責任者の連絡先を教えてくれというと、教えてくれない。もう どうしようもない。 記者: まず来週、週明けにも抗議をして、その後の対応は・・・弁護士と相談して、 その後に決めると。 平良: はい。 安次富: これは黙っておくわけにはいかんさーね。だから、抗議はきちんとする。それ 以降はやっぱり、いろんな対応策を考える。 平良: いろんなことがありましたよね。殴られたり。結局、映像で撮られていないか ら、なかったと言う。 安次富: 向こうはずっと映像撮るよ。 当山: 前回は、女性が落とされたときも、ちゃんと撮ってあるんですよ。30代の男性 の時も撮っているんですよね。向こう自体が。我々が撮ってないから、向こう はなかったと言い張る。 記者: 夏芽さん、今回のことについて何か一言。 平良: あがってきてお礼に行くほどに、こんなことが起きるなんて信じられないぐら いこれはひどい話だと思うのですよ。気がついてやっぱり、ショックですね。 ついに一線を越えられてしまったのかな、っていう、殴るのは痛いけどそれで 死ぬことはないだろうって思っていたけれども、これはもう、命に直結するこ となんで、ああ、こんな状態になってしまったかっていうのが、非常に寂しい です。怒りも感じていますけど、寂しいです。こちらは一切ののしってもいな いし、ほんとに暴力は、見ていただいてもわかるように、海底でいる意味がな いんじゃないのと思うくらい僕はおとなしくただしがみついているだけですから。 安次富: ビデオも持っていってもらったら。見せなきゃ、だめだから。知らん知らん で、報告もないといって、それでしらを切るわけだから。 記者: 今回のまとめで、ヘリ基地反対協の、安次富さん、どうですか。こういう事案 が起こったことは。 安次富: 施設局は、この間、私、現場でもそうだけど、いろんな形で今回の事前調査に ついて、問題点を指摘してきているけど、ジュゴン保護の時間帯とか、それに ついても全く回答しないわけです。非公開の立場を貫いている。交渉の場でも そうなんです。本当にそこにおける従業員、受注した、従業員の監督責任を放 棄している。こういう一連の流れを見ていくと、国家の暴力というのがこうい う形で、戦争ではなく日常的にこういう形で生じてくるのだなあということに 対して、憤りと寂しさを感じる。職員に対しても感じている。もっと責任を持 て、業務に対して。 当山: 今回の特徴は、オペレーションという言葉を使っているのですよ。これ、軍事 作戦ですね。前回は、サンゴやジュゴンへの配慮事項とか、土日はやらないと か、そういうルールがあった。今回はそういうルールを一切破棄して、とにか くこちらの隙をねらってくるとかいう形で土日もやるし、未明からもやるし、 そしてやる作業内容も明らかにしないという形です。明らかにしないという理 由が、反対派に阻止されるからとかいうのが理由です。ところが、どんな政府 の政策であっても当然反対する人はいるし、これは間違っているという人はい ます。だからといって資料を見せないというのは、これは民主主義では通らな い話です。いままでのダム建設反対運動にしろ何にしろ、ちゃんと資料を出し て説明会をやった上でもなお住民を説得できないというときに行動が起こるの です。我々の今回のことに関して、全く資料を公開しないし、とにかく前例の ない形で、ルールがないから、どんなことも起こりかねないという状況を生み だしている。こういう公共事業でありながら、抜き打ち的に、作戦的に、軍事 作戦を展開すると、まるで敵と対峙するような形のオペレーションを展開して います。我々からすれば、六十数年、沖縄に基地を押しつけているこの不当性 はいくらいっても強調しても足りないけれども、そういうことに関する自分ら の責任は全く感じず、そういう形で沖縄をどういうふうにさせるかという、住 民運動をどう阻止するかという意味だけで、行動している。そういう政治的暴 力を背景にしてそういう方向性が出てきている。 安次富: まあ、国家暴力ですね、映画でトラ・トラ・トラってあったけれど、真珠湾攻 撃、ああいうことが、現実的に、いま、続いている、軍事作戦が、住民運動に 襲いかかっているというところに、これからの日本の、自衛隊の動きというの が、この運動の中でも、恐ろしさを感じる。ぶんごの特殊ダイバーの派遣は秘 密裏にやっていた。そういうところに、防衛政策の恐ろしい面を私たちに見せ つけている。 記者: 夏芽さんは、病院で検査は。 当山: 念のためにやった方がいいかもしれないですね。 平良: 何にもなければ何にもないでいいから。この辺が何か気持ち悪いのはあるか ら。右の肺が。 記者: 今後の日程、決まったらまた連絡ください。 安次富: はい。場合によっては押し掛ける、月曜日早々。申し入れして、やります。 全員: ありがとうございました。 From sk-peace at mbm.nifty.com Wed Jul 25 17:36:49 2007 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Wed, 25 Jul 2007 17:36:49 +0900 Subject: [AML 15044] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycTBGRmIkRyQ5GyhC?= Message-ID: 【転送歓迎】 ▼神奈川平和遺族会公開学習会のご案内 テーマ:知っていますか?「BC級戦犯裁判」 と き:7月28日(土)14時〜16時30分 ところ:かながわ県民センター1501号室 講 師:林博史 関東学院大学教授 参加費:500円 主 催:神奈川平和遺族会  今回の学習会ではBC級戦犯裁判研究では第一人者の、関東学院大学林先生を講師にお招きして、 A級戦犯裁判の陰に隠れて知られていない「BC級戦犯裁判」の実相を学び、  先の戦争で日本が アジア・太平洋で、世界に何をしたのかを知ることによって、共にさらに学び、考え、行動するき っかけにしたいと思います。  お問い合わせ先:電話&FAX 045-831-6907(内田)   From otasa at nifty.com Wed Jul 25 19:48:01 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Wed, 25 Jul 2007 19:48:01 +0900 Subject: [AML 15045] =?iso-2022-jp?B?GyRCSmRCLSEnIzIjMCMwIzc7MjEhQSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzM/TTZoPnBAKiRIIzIjMCMwIzc7MjEhQSpFakk8O1g/SxsoQg==?= Message-ID: <46A72A61.60000@nifty.com> 皆さん、太田光征です。重複すみません。 朝日新聞の情勢調査に基づく表題の元メールを送った後、愛知選挙区の地元の方 から、情勢順位が違うのでは、との指摘を受けました。 民主現職で改憲派の大塚氏がダントツ情勢1位で、2位が自民の鈴木氏、3位に 公明の山本氏がつけており、民主新人で護憲派の谷岡氏が猛迫しているとのこと です。 23日公表の毎日新聞による情勢調査でも、ほぼそのような情勢順位になってい ます。 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/area/aichi/news/20070722ddlk23010089000c.html 07参院選:主要政党6候補・中盤情勢毎日新聞調査/上 /愛知 ◇大塚・鈴木氏、全域で浸透−−谷岡、山本氏は横一線 この情勢判断に基づけば、情勢トップは民主党の大塚氏であり、氏が票を集めす ぎることで、他の野党候補の当選確率が小さくなる、といえます。 * 7月20付け朝日新聞が公表した参院選情勢調査の結果を平和への結集ブログに まとめてありますが、3人区情勢について補足するとともに、3人区との関係 で、指針の狙いを再度説明します。 ■ 2007参院選――選挙戦情勢 http://kaze.fm/wordpress/?p=139 ■ 2007参院選投票指針――有権者選挙共同で9条護憲派「3分の1」突破と 与野党逆転が可能 http://kaze.fm/wordpress/?p=133 (1) 2007参院選3人区情勢(埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪選挙区) 埼玉、千葉、大阪の各3人区は、民主党候補がそれぞれ「堅調」「安定」「独 走」の表現でトップに立ち、次いで自民候補などの順になっています。ここで も、野党候補の当選者数を最大化させる上で障害となる、民主党候補への票の集 中現象が起きています。 民主党トップの票を他野党候補に回せば、野党2議席の確率が高くなるでしょう。 【詳しい情勢】 3人区で民主党候補に票を集中して民主党候補の当選がより確実になるのは、埼 玉、千葉、神奈川、愛知選挙区の各1人、計4人しかいまん。大阪選挙区は民主 党単独候補が情勢1位なので、民主党候補に票を集中させると野党もう1人の当 選が危うくなります。 朝日新聞の情勢調査によれば、大阪選挙区を除く4選挙区では、各区で2人立つ 民主党候補のうち、1人が情勢3位につけています。それら4氏のうち、千葉選 挙区の加賀谷氏が「護憲派」である以外、埼玉の山根氏は「保守・準保守」、し かも日本の核武装に関する毎日新聞のアンケートに対して、「今後の国際情勢に よっては検討すべき」と回答しており、神奈川選挙区の水戸氏、愛知選挙区の大 塚氏もともに、「保守・準保守」です。分類は下記ブログ記事参照。 ■ 私の視点 ―「07年参院選・民主党公認候補者《護憲派》《明白な改憲派》リス ト」(東本高志氏作成) http://kaze.fm/wordpress/?p=132 同調査によると、埼玉、神奈川、愛知選挙区の各区で2人立つ民主党候補のう ち、護憲派候補は保守派候補よりも情勢上位につけています。また、下記の「原 発アンケート」に回答している3人区の民主党候補者は、埼玉の行田氏、千葉の 加賀谷氏、神奈川の牧山氏、愛知の谷岡氏のみで、いずれも護憲派です。 参院選.com 候補者公開アンケート http://saninsen.com/ (2) 2007参院選投票指針 「2007参院選投票指針」は、1選挙区内の当選者数の収支にこだわらず、全 国収支を重視し、自分が住む選挙区以外の有権者の投票行動に良い影響を及ぼす ことを狙ったもので、また次期衆院選なども見据えた提案です。 この指針は、主として2種類のバーターから成ります。 ■ 民主党支持者(民主党寄り無党派)―護憲派有権者間バーター(主に1人区) ■ 共産党支持者―社民党支持者間バーター(主に複数定数区) 29もある1人区での有権者選挙共同は特に重要で、有権者がバーター投票に応 じたくなるような指針でなければなりません。3人区でも民主党候補を優先する 必要がないとの提案は、次期衆院選なども視野に入れ、1人区に住む護憲派有権 者のそうした動機付けを考慮、優先した結果です。 太田光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ (以上は転送・転載OKです) From massun at peaceboat.gr.jp Wed Jul 25 20:03:39 2007 From: massun at peaceboat.gr.jp (Masumi Matsumura) Date: Wed, 25 Jul 2007 20:03:39 +0900 Subject: [AML 15046] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNTJzIVY5cU8iMn4zVyRLNFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayVRJVYlaiVDJS8hJiVVJSkhPCVpJWAhVzMrOkUkTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <46A72E0B.7020206@peaceboat.gr.jp> みなさま、お疲れさまです。 第5回「国連改革に関するパブリック・フォーラム」開催のお知らせです。 今週金曜日が申し込み締め切りとなっております。 <お申し込み先(事務局)> ピースボート 担当:松村真澄(まつむら ますみ) FAX:03−3363−7562 メール:unkaikaku5@yahoo.co.jp ,名前(ふりがな)、ご所属先名、役職、ご連絡先(Tel/Fax/E-mail) ∋臆辰魎望する分科会 転送歓迎 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 第5回「国連改革に関するパブリック・フォーラム」開催のお知らせ http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/pf_0708.html 「国連改革を考えるNGO連絡会」と外務省の共催で8月1日(水)、下記要領 にて第5回「国連改革に関するパブリック・フォーラム」を開催いたします。  一昨年8月より過去4回にわたって開催されてきたパブリックフォーラム。  5回目となる今回は、気候変動を全体会のテーマとし、分科会では、開発・平和 構築・軍縮・人権の4に分かれ、NGOおよび外務省関係者から各テーマに関す る現状と課題について報告を行った後、意見交換を行いたいと考えています。 また、「初めての人向けのQ&Aセッション」も設けています。広くみなさまの ご参加をお待ちしています。 ■日時 2007年8月1日(水)10:00−17:00 ■会場 三田共用会議所(港区三田2−1−8) (地図)http://mofa.go.jp/mofaj/annai/event/uni/mita.html ■主  催 国連改革を考えるNGO連絡会、外務省 ■使用言語 日本語 ■参 加 費 無料 ■プログラム(予定) 10:00-12:00 全体会 全体会テーマ:「地球環境問題と国連 ―気候変動を例として−」 総合司会 上村英明 NGO連絡会  基調講演 西村六善 気候変動担当政府代表・地球環境問題担当大使 パネルディスカッション  パネリスト  久島直人 (外務省気候変動室長)         大林ミカ (環境エネルギー政策研究所) 則武 祐二 (株式会社リコー環境経営推進室室長) 佐久間智子 (「環境・持続社会」研究センター)   司会    高橋清貴 (日本国際ボランティアセンター) 12:10-12:50 インフォーマル・セッション:「初めての人向けのQ&Aセッション」 ファシリテータ:     上村英明(市民外交センター)     妹尾靖子(国連広報センター)     佐藤安信(東京大学) 13:00-15:00 分科会 【開発】「国連と環境」 ファシリテータ 黒田かをり(CSOネットワーク) (報告者) ・足立次郎(「環境・持続社会」研究センター) ・久島直人(外務省気候変動室長) ・近藤奈美(ジャパンエナジー) コメンテータ ・上村英明(市民外交センター) 【平和構築】「天然資源管理からみる紛争」 「平和構築委員会−議長国日本の役割」 ファシリテータ 高橋清貴(日本国際ボランティアセンター) 報告者 ・吉田敦(海外投融資情報財団) ・村田俊一(国連開発計画(UNDP)駐日事務所代表) ・宮川学(外務省経済安全保障課長) ・滝崎成樹(外務省国連政策課長) コメンテータ ・功刀達朗(国際基督教大学) 【軍縮】「原子力と核不拡散」 「日本の核廃絶国連決議」 ファシリテータ 川崎哲(ピースボート) 報告者 ・鈴木達治郎(東京大学) ・小山謹二(国際問題研究所) ・中村桂子(ピースデポ) ・芹澤清(外務省軍備管理軍縮長) ・市川とみ子(外務省不拡散・科学原子力課長) コメンテータ ・伴英幸(原子力資料情報室) 【人権】「外交における人権の主流化」 「国連人権機構改革の評価と課題」 ファシリテータ 寺中誠(アムネスティ日本) 報告者 ・伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ) ・長瀬理英(フィリピン開発問題専門家) ・大谷美紀子(自由人権協会) ・木村徹也(外務省人権人道課長) 15:00-15:15 コーヒーブレーク 15:15-17:00 まとめの全体会 司会 武者小路公秀(大阪経法大学) パネリスト 外務省 木寺昌人総合外交政策局審議官       各分科会から1名(ファシリテータとは別)   分科会報告  全体討論「地球環境問題と人間の安全保障−日本の役割」 ★参加方法★ 参加ご希望の方は、 ,名前(ふりがな)、ご所属先名、役職、ご連絡先(Tel/Fax/E-mail) ∋臆辰魎望する分科会 を明記の上、平成19年7月27日(金)(厳守)までに、下記事務局までE- mailないしfaxにてお申し込み下さい。なお、特別の場合を除いては、事務局側 からの返信はございませんのでご了承下さい。 <お申し込み先(事務局)> ピースボート 担当:松村真澄(まつむら ますみ) TEL:03−3363−7561 FAX:03−3363−7562 メール:unkaikaku5@yahoo.co.jp 注意事項 ★会場には入館制限がございます。事前登録者のみご出席いただけます。また、 当日は身分を証明できるものを必ずご持参下さい。当日受付の際にお名前を確認 いたしますので、十分な時間的余裕をもってお越し下さい。会場内での係員の指 示・注意事項に従わない場合、入場をお断りあるいは退場していただく場合がご ざいます。 ★参加申込み後、ご都合により出席できない場合には、お手数ですが事前に下記 事務局までご連絡いただきますようお願いします。 ★お昼のインフォーマルな意見交換に参加される方は、各自昼食をご用意願います。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Wed Jul 25 21:23:41 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Wed, 25 Jul 2007 21:23:41 +0900 Subject: [AML 15047] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <006a01c7ceb6$a3087a40$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO377   2007年7月25日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ C130輸送機はやっぱり米兵を輸送していたのだ(3) ☆ C130輸送機はやっぱり米兵を輸送していたのだ(2) ☆ C130輸送機はやっぱり米兵を輸送していたのだ(1) ☆ ダルフール紛争 自衛隊派遣の可能性(3) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From mshmkw at tama.or.jp Wed Jul 25 22:35:34 2007 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 25 Jul 2007 22:35:34 +0900 Subject: [AML 15048] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDMwIBskQjlmGyhCIFsgGyRCQmc6ZRsoQiAvIBskQkVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX4bKEIgLyAbJEJARTIsGyhCIC8gGyRCP0BGYEBuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IC8gGyRCOms2TBsoQiAvIBskQko8OEsbKEIgLyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDkyLBsoQiAvIBskQkI+GyhCIF0=?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml] (改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Date: Wed, 25 Jul 2007 03:01:42 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン   2007 年 7 月 25 日 第 30 号 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2007年7月25日 第30号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく            発行者:mag@9jounokai.jp <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/ 今日の主な内容 ★ 事務局からのお知らせ  ◎ 「九条の会」憲法セミナーブックレットH行のお知らせ  ◎ 「『九条の会』第4回憲法セミナーin盛岡」を開催します(既報)  ◎ 「九条の会」憲法セミナー・ブックレット発行のお知らせ(既報)  ◎ 第2回全国交流集会に向け実行委員会発足/大綱を確認(既報) ★ 各地から ひらかた九条の会(大阪府)、東京保健生協9条の会、九条の会 掛川  小田原梅の里・九条の会(神奈川県)、憲法9条を考える鶴ヶ島の会(埼玉県)  九条の会・中野と東京土建中野支部九条の会(東京都)、  みき九条の会準備会(兵庫県) ★ 各分野からの報告  映画人九条の会 お薦め映画紹介 ★ メルマガ編集部から  7月29日は参院選の投票日です。9条のために投票を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 事務局からのお知らせ ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 「九条の会」憲法セミナーブックレットH行のお知らせ「いま語る 九条の心」 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725a ● 「『九条の会』第4回憲法セミナーin盛岡」を開催します(既報) タイトル:戦争をする国にさせない 日時:9月29日(土)13:30〜16:30 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725b ● 好評新刊!「九条の会」憲法セミナー・ブックレット発行のお知らせ                               (既報) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725c ● 第2回全国交流集会に向け実行委員会発足/交流集会の大綱を確認(既報) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725d ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各地から ☆ 各地・各分野からの通信をそのまま掲載します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。      掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限ります。      なおこのメルマガは原則として毎月10日、25日発行です。      投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。 ● ひらかた九条の会(大阪府) 講演と文化の夕べ2007 日時:8月4日(土)午後6時〜8時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725e ● 東京保健生協9条の会 夏のつどい「平和のシンフォニー」 日時:8月4日(土)14:30開演(開場14:00) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725f ● 九条の会 掛川 憲法施行60周年記念 小森陽一氏講演会「平和って何だろう?」 日時:8月5日(日)14:00開演(13:30開場) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725g ● 小田原梅の里・九条の会(神奈川県) 梅の里平和夏まつり 日時:8月5日(日)13:30〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725h ● 憲法9条を考える鶴ヶ島の会(埼玉県) 憲法講座(07年8月開講、計3回) 日時:8月24日(金)9月21日(金)10月19日(金)     各回とも午後7時00分〜9時00分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725i ● 九条の会・中野と東京土建中野支部九条の会(東京都) 「日本の青空」自主上映を成功させる中野区民納涼のつどい 日時:2007年8月1日(水)18時30分から <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725j ● みき九条の会準備会(兵庫県) 「日本の青空」上映会 日時:10月27日(土)11:00 14:00 18:30 3回上映 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725k ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各分野からの報告 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 映画人九条の会 お薦め映画紹介 『TOKKO 特攻』(ドキュメンタリー)──日系二世が見た、究極の特攻  ──羽 渕 三 良(映画人九条の会運営委員/映画評論家) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725l ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ メルマガ編集部から ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 7月29日は参院選の投票日です。9条のために投票を! <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070725.htm#070725m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------       「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         Copyright(C) 九条の会 All rights reserved. From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Wed Jul 25 23:24:15 2007 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Wed, 25 Jul 2007 23:24:15 +0900 Subject: [AML 15049] =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQwd0AvTDNENDo6SHElIiVzJTEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCEhJUElJyVDJS86bjZIJCo8akVBJCQkTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGokJBsoQiAoGyRCTD44RTIwGyhCICk=?= Message-ID: <20070725143142.EF9542DB56@mx-list.jca.ne.jp> 皆様 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局の内田です。 名古屋市内で、書類チェック作業のお手伝いを緊急募集致します。 1時間でも結構です。パソコンが苦手な方でもどなたでもできます。 ぜひあなたの力をお貸し下さい。 −− 全国5700人の議員に対する政務調査費アンケート チェック作業お手伝いのお願い 【作業】   1.「アンケート原本」と「パソコン入力した表」を比べてチェックします。  2.チェック後、訂正箇所をパソコン入力致します。 【日時】  07/7/26(水)〜8/10(金) 平日午前9時〜午後6時で都合がつく時間  なるべく前日までにお電話(052-953-8052)ください。 【どうしてその作業をするの】   今話題の政務調査費。議員への「税金」の使われ方がとても不透明です。   現在、47都道府県議・17政令市議・35中核市議全員(約5700人)に対して  政務調査費の意識アンケートを行っています。   07/9/15-16に山形市内で行う全国大会で、全議員実名で回答を発表し、  各議会ごとに「回答率」を発表する予定をしていますが、実名で公表する以上、   パソコン入力ミスは許されません。再チェックする必要があるのです。 【待遇】   交通費支給なし 給与なし 【場所・連絡先】   全国市民オンブズマン連絡会議 事務局(担当:内田)   〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-6-41 liv.ビル6F    TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050    office@ombudsman.jp http://www.ombudsman.jp/      地下鉄桜通線・名城線「久屋大通駅」西2番出口 北徒歩5分  -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマンは、市民のカンパで支えられています。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jul 26 02:51:03 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 26 Jul 2007 02:51:03 +0900 Subject: [AML 15050] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLIRsoQjkbJEI+ckYkT0BIVkFIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kPyRhJEshIiNOI0gjSyQsJSIlcyUxITwlSCRIMFU4KyRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmc9OENmGyhC?= Message-ID: <46A78D87.4000207@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 敗戦から62年目の今年8月15日に、NHKが憲法9条についての討論番組を企画 し、現在アンケートへの回答と意見を募集していることを、ML[kenpo]で知り ました。応募は http://www.nhk.or.jp/korekara/index.html にアクセスして 行えます。書き込んだ意見は送信する前にコピーして適当な場所に保存すると よいと思います。送信ボタンを押して送ってしまうと、手元に残りませんから。 是非、たくさんの9条を守る意見を送りましょう。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2007年8月15日 考えてみませんか? 憲法9条 今年、日本国憲法は施行から60年を迎えました。また、5月には憲法改正の 手続き法にあたる国民投票法が成立しました。こうした中、改憲の是非を巡り 様々な議論が巻き起こっています。 9条を改め、正式な軍を持つことを明記すべきだという考え方もあれば、戦力 の放棄を掲げた憲法は世界的にも貴重で改めるべきではないという考え方もあ ります。 そこで、終戦の日である8月15日に、一般視聴者や有識者の皆さんをお招き して徹底的に討論します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From mckn1106 at ybb.ne.jp Thu Jul 26 09:34:02 2007 From: mckn1106 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRmE/XCEhS2NAaTtSGyhC?=) Date: Thu, 26 Jul 2007 09:34:02 +0900 Subject: [AML 15051] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlU4K01HOVYxaTJxISY1fkVUJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <000b01c7cf1c$aae7f270$434282da@ma820na> ★辺見庸 講演会 ★ 「言葉と死ーあらがうために」 〜メトロ大學〜 ・出演;辺見庸(講演) 薄花葉っぱ(唄と演奏) ・日時:7月28日(土)、午後3時半開場、4時開演 ・場所:クラブメトロ(京都市左京区川端丸太町下ル京阪丸太町駅 2番出口 恵比須ビル) ・料金:2,500円(ドリンク代500円別途) ・チケットは、メール予約かチケットぴあ(Pコード:264−930)  及びメトロ店頭にて発売。当日券は発券しない可能性があります。基本的に座った状態で観覧  していただく予定ですが、会場の都合上、一部立ち見となる可能性もあります。 ・問い合わせ先:075−752−2787  クラブメトロは、京阪電車・丸太町駅2番出口階段を上がりきるまでにあります。地上からお越し  の方は、川端丸太町交差点東西の京阪電車入口からお入りください。 ・主催:Rock A GoGo企画 篠田純 ★メッセージ★ 社会のあらゆる領域がまるでファシズムのような支配に巻き込まれ、そして国外では途方もない数 の人びとが殺されてゆく、この戦争の時代に抗う手がかりはどこにあるのでしょうか。「いま」を 支配する者たちに根底から否をつきつけ、商品化されて骨抜きにされるばかりの言葉を批判しぬく 根拠とは。状況と人間存在への根源的な発言で知られる辺見さんが、「クラブメトロ」で待望の講 演会を行います。詩的な輝きと哲学的な深みをたたえた、その稀有な言葉から辺見さんの戦いの原 点がイメージ豊かに語られると思います。ぜひともこの機会を分かち合いましょう。 From kt6814 at yahoo.co.jp Thu Jul 26 09:36:13 2007 From: kt6814 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJFbERhGyhC?=) Date: Thu, 26 Jul 2007 09:36:13 +0900 Subject: [AML 15052] =?iso-2022-jp?B?GyRCQGdCZkNPOlshIjZiOWQ7MzJON2AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkWCROMnE+bDtITVE8aCRqPkMkNz1oSiwkckcnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkSiQkN2hEahsoQg==?= Message-ID: <001401c7cf1c$f87c0620$0d01a8c0@DBJL81BX> 金東鶴です。  少しご報告が遅くなりましたが、 下記のように、一昨日、仙台市が金剛山歌劇団への会場使用を取り消した処分に対し、 その取消処分の停止を命ずる決定を仙台地裁が下しました。当然とはいえ、良かったで す。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ [河北新報] 仙台地裁、会場使用不許可認めず 金剛山歌劇団公演  在日朝鮮人でつくる金剛山歌劇団(東京)が公演を予定していた仙台市民会館(青葉 区)の使用許可を市が取り消した問題で、仙台地裁は24日、取り消し処分の停止を決 定した。仙台公演は予定通り9月3日に実施される見通しとなった。  仙台公演実行委員会が2日、処分の執行停止を求める仮処分を申し立てていた。小野 洋一裁判長は、使用不許可は(1)施設の管理上の支障が客観的な事実に照らして具体 的・明白に予測される場合(2)警察の警備などでも混乱を防止できないなどの特別な 事情がある場合―に限られると指摘した。  その上で「拉致問題や核開発疑惑で北朝鮮や在日朝鮮人に厳しい感情を持つ者による 抗議・妨害活動を市長が予測したことに主観的根拠はある」とする一方、東京都で5― 6月に2回、歌劇団の公演が混乱なく実施されたことなどを挙げ、「具体的な混乱が生 じる特別な事情は認められない」と述べた。  また、正当な理由のない利用拒否は「憲法が保障する表現・集会の自由の不当な制限 につながる」とした。  実行委は3月9日、市民会館大ホールの使用を申請。市はいったん許可したが、6月 5日に「昨年の公演での妨害行為や最近の国際情勢を踏まえると利用者や周辺に混乱が 生じ、管理に支障が出る恐れがある」との理由から許可を取り消した。  実行委の朴広基会長は「決定は大変うれしく、心から歓迎する。仙台市や警察と緊密 に連携し、公演の平穏な開催に万全の態勢を整えていきたい」と話した。梅原克彦市長 は「裁判所の判断は極めて残念なものと受け止めている。決定書の内容を精査し、市の 対応を決める」とコメントした。  実行委は仮処分申請と同時に、市に不許可処分の取り消しを求める訴えも起こした。 地裁決定を受け、市に慰謝料を求める請求に変更して訴訟を続ける方針。 2007年07月24日火曜日 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From ppsg at jca.apc.org Thu Jul 26 11:10:04 2007 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Thu, 26 Jul 2007 11:10:04 +0900 Subject: [AML 15053] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCA3OTobJEIzWEA4JGkhIiVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCVHJXMlSDNLQ0ZGOyVfJTUlJCVrJEtDRzhHSD9CUCEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RDlURjAkS0JnTkxCYUphGyhC?= Message-ID: <46A8027C.4060107@jca.apc.org> ーー【APA‐Jフラッシュ No.79】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー  非暴力直接行動で核廃絶を訴える、学生たちの行動 from the UK! (M) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA‐Jフラッシュ No.79】   学生ら、トライデント核弾道ミサイルに断固反対 抗議行動に大量逮捕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ニュース 即時発表 2007年6月29日  カメラクルー歓迎 ─下記連絡先へ  インタビュー応ず ─下記連絡先へ  写真、参加者のレポート、新着情報については www.faslane365students.org  で紹介 ─────────────────────────────────── グラスゴー、エディンバラ、スターリング、アバデーン、レンヌ、リーズ、リ バプール、ニューカッスル、マンチェスター、サセックス、ノッティンガム、 シェフィールド、ヨーク、ウォーリック、バーミンガム、ケンブリッジ、オッ クスフォード、イースト・ロンドン、ハル、ケント各大学からの学生集団が、 今朝、各地でトライデント核兵器システムを封鎖した。 北連絡道路を1時間にわたり封鎖、またクールポートの海岸道路と作業通路も 遮断した。一方ファスレーンの南ゲートは完全に封鎖、北ゲートでは35分間 通行を止めた。これら一連の行動で計37名が逮捕された。 逮捕された学生たちは、「頑固な野外活動」(the Strident Tent State)の一 環として直接行動をとっていた。「頑固な野外活動」は現状に業を煮やし、自 分たちの時代に核兵器を廃絶するため闘おうという学生たちが自分たちで始め た核兵器反対の活動である。コーディネーターの一人、ジョー・チャブジは語 る。 「トライデントシステムを封鎖することは、ますます緊急課題となっています。 最近、グラスゴーやロンドンで行われた行動がそれをはっきり物語っています。 トライデントはスコットランドに対して計り知れない危険な存在であるし、海 における核の脅威が継続していることは、国際緊張を和らげることに何の役に もたちません」。 「ゴードン・ブラウン英首相は、教育こそ、テロリストを生む原理主義に対抗 する手段だと言っています。私たちはこの『野外活動』の間、継続的な核兵器 の脅威に基づいた外交政策によって引き起こされるテロの状況に取り組むため に多くを学びました」 「頑固な野外活動」は、トライデントについての政府の決定に市民の圧力を1 年間かけ続けている「ファスレーン365」運動の一角をなしている。 今回の行動は、多くの国々や、教育、医学、議員といった社会のさまざまな領 域からも何千という人が参加し、基地の封鎖に加わっている「ファスレーン3 65運動」の一つである。昨年10月26日からこれまでにすでに876名が 逮捕されつつも、大量破壊兵器の違法性、非人間性を訴えている。 注) 1、「365日間ファスレーン夏の学生封鎖と頑固な野外活動」は、英国の非 核化を目指して世論の批判的圧力を加えようという市民不服従の取り組みであ る「ファスレーン365」の一部である。2006年10月1日から2007 年9月30日まで、全国から集まったグループがファスレーン核兵器基地を封 鎖する。 詳細は、www.faslane365.org および www.faslane365students.org を見て ください。 2、「頑固な野外活動」は、新しく起こってきた活動のなかの一つで、若者た ちが、自分たちの懸念が反映されていない政府の決定から離脱していることを 示している。6月20日から22日まで、サセックス大学学生連合は、「英国 大学野外活動」を開き、中東における戦争に抗議するとともに、オルタナティ ブな教育を提唱した。8月14日から21日には、ヒースロー近郊で「気候キ ャンプ」に加わり、気候変動の原因になっているものに対して、直接行動を行 う。 3、「頑固な野外活動」の組織者たちは、直接行動が地元地域にもたらす影響 を最小限にとどめるために、地元住民の抗議組織「ペニンシュラ(半島)24 /7とも広くコンタクトを保ってきた。この組織者たちは、地元との連絡を行 動実施期間中計続ける。これは、運動が望む「公開性」と「説明責任」の原則 の具現化であるし、また、対話というものを実際的に使うことを示すためであ る。 4、現在、トライデント兵器システムは、48の核弾頭をそれぞれ持つ4隻の 核武装潜水艦から成り、核弾頭ひとつは、米国が広島に落とし、約14万人の 命を奪った核爆弾の8倍の威力を持つ。 5、トライデントの議論を、非核と核不拡散を求めている核不拡散条約(NP T)などを含む、英国政府が国際的に約束したことに置き換えること。これに おいて、英国は、核兵器を廃絶するという「明確な約束」を結んだ。 6、首相は、2006年12月4日に、トライデントミサイルのために、新型 潜水艦を開発することを提唱した白書を公表した。彼は、トライデントミサイ ルの耐用年限を2042年まで延長するという米国の計画に英国も参加し、ト ライデントミサイルに取って代わるミサイルについては、米国と「共に取り組 む」と述べた。 http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/6205174.stmを参照のこと。 7、2007年3月14日、英下院は、イラク開戦以来最大の一般議員による 造反があったにも関わらず、トライデントの更新に賛成票を投じた。 ─────────────────────────────────── 出典:Faslane Students Blockade & Peace Camp サイト    http://www.faslane365students.org/home.php 翻訳協力:四季(APA‐J翻訳チーム) 翻訳チェック 笠原光 監修:APA‐Jデスクチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/  リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA‐Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From masakm at octn.jp Thu Jul 26 12:15:36 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Thu, 26 Jul 2007 12:15:36 +0900 Subject: [AML 15054] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjRT5BdyFkIVpIVkBrIVsjTiNIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0s2NTBpIzghPyMxIUo/ZSFLIzEjOSEnIzMjMCFBIzEjOSEnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzUjNSFWJVQhPCU5I1QjViFXGyhC?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070726121243.04e36ce8@mail.octn.jp> みなさまへ 転送します。 沖縄戦のひめゆり学徒隊の生存者から、その体験を受け継ごうとする若者た ちの話だそうです。 *********************************** Iです。 重複される方、ごめんなさい。 転送歓迎、ではなく、ぜひ転送をお願いします。 心あるディレクターが、若者向けに、平和をテーマにした番組をつくりました。 「ピースTV 〜ボクらのピースを探す旅〜」 8月1日(水)19:30〜19:55 NHK教育 出演:ふかわりょう、仲里依紗(女優)、池田貴史(ミュージシャン) 沖縄戦のひめゆり学徒隊の生存者から、その体験を受け継ごうとする若者た ちの話だそうです。 「平和学習の一環として授業で活用していただいたり、生徒さんやまわりの方 に勧めていただけるとうれしい」とのことです。 反響次第で定時化するそうです。 ごらんになって、ぜひご意見ご感想をNHKにお寄せください。 From masakm at octn.jp Thu Jul 26 12:28:52 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Thu, 26 Jul 2007 12:28:52 +0900 Subject: [AML 15055] =?iso-2022-jp?B?IBskQkU+QXchISUkJWklLyROPCsxUkJiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSEkLCVfJTUlJCVrJEtBQCRvJGwkPyRIJCQkJkpzRjskSyREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070726122725.04de52f8@mail.octn.jp> 木村です。 他MLで受け取りました。 以下の情報について何かご存知な方おられましたらよろしくお願いします。 以下転載 ある地域でイラク訴訟を担われている方から、さきほど電話がありました。 「今朝のテレ朝で、『イラクの自衛隊機がミサイルに狙われた。どうにか回避して命 中はしなかった』というニュースが大々的にとりあげられていた。しかし、他の局で はやらないし、ネット上のニュースにもない。報道統制か?何か情報があったら知ら せて欲しい」とのことでした。 C130輸送機がバグダッド空港などに離発着するときに「警報が鳴ってフレアを出 したり、回避行動をするというのは『よくあること』だ」と言われています。 しかし情報を出さないことを徹底している防衛省からは何も出てきません。 「今朝のテレ朝の大々的な報道」が、その後消えてしまっていること自体が変です。 情報収集に長けた方、どうか情報収集して下さい。 そして、何か情報があったらMLなどに出して下さい。 From masakm at octn.jp Thu Jul 26 12:36:32 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Thu, 26 Jul 2007 12:36:32 +0900 Subject: [AML 15056] =?iso-2022-jp?B?IBskQjZbNV5APExAIVYlUCVrJVY7djdvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs0WCQ3JEYhVxsoQg==?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070726123255.04e78e60@mail.octn.jp> 皆様へ 木村です。 転送します。 <----ここから転載歓迎----> 緊急声明「バルブ事件に関して」  被害を訴えている平良夏芽です。多くの方々にご心配をいただいてお りますが元気です。様々な情報が飛び交っておりますので、事実と、私 の思いを公にしたいと思います。  ことは、7月21日(土)午後12時 30分頃に起きました。順を追って説明します。パッシブ・ソナーという 機材を海底に固定するための台座の杭の打ち直し作業が行われようとし ていました。作業ダイバーたちがタンクを背負って海に入ったので、私 もタンクを背負って潜りました。14リットルのタンクに満タン (200)を確認し、バルブを全開にしてから半回転戻すという基本操作を して潜りました。      皆さんに知っていただきたいのは、作業ダイバーが作業を強行する時 もお互いの安全確認がなされていたということです。この日もダイバー のリーダーは、海底で何度も何度も私の安否を問うてきました。私が押 しつぶされるたびに、私の目の前にOKサインを出して確認して来 たのです。私のタンクがはずれた時に背負い直す手伝いをしてくれたの もダイバーのリーダーであり、急浮上した私を介助してくれたのもダイ バーのリーダーです。    それゆえにエアーが止まって急浮上した時、私はバルブが閉められた とは夢にも思いませんでした。船上にあがって落ち着いた私は、作業ダ イバーが乗っている船に阻止船を近づけてもらって「助けてくれてあり がとう。エアーがゼロになってしまったみたい」と告げているぐらいで す。    ダイバーがそんなことするはずがないという思いと、海底でかなり息 が荒れていたのでエアーの消費が激しかったのだと判断した私は、原因 を確かめることもせずにお礼を言いに行ったのです。    しかし一緒にいた仲間たちから「バルブをさわっていたようだが閉め られていないか」と確認され、改めて確認してみたらバルブが閉まって おり、エアーの残量も150もあったのです。船上の仲間たちはも ちろんバルブをさわっていません。状況として作業ダイバーがさわった としか言えないというのがはっきりと言える事実です。更にこれを補完 する資料として映像があります。前日に購入したばかりの防水ビデオカ メラに現場の映像が映っていますが、じっくりと見ないと分かりにくい 映像です。    現在、ブログ等で出回ってしまっているくっきり写っている写真は、 バルブが閉められて瞬間のものではありません。確かにバルブに手が伸 びており、半回転ほど回っているようですが、閉めたとも言えますが開 いているのを確認したとも言える映像です。ですから、この部分の映像 や写真を現場写真として使用することは止めてください。関係のないダ イバーを巻き込むことになります。    もう一つ大切なことは、辺野古の闘いは「相手との関係性を大事にし て来た」ということです。基地建設計画が白紙撤回されたとき、作業を していた人たちと酒を飲めるような、そんな阻止行動を目指してきまし た。現実は厳しいもので、なかなかそのようにはいきませんが、目指し ていたのはそのような関係性です。バルブを閉めた本人は、その責任を 負わなければなりません。しかし、必要以上にその個人を責めるのでは なく、現場の作業員をそのような精神状態に追い込んでしまった権力に こそ、その矛先を向けて欲しいのです。    施設局は、これまで多くの怪我人を出してきました。気を失って救急 搬送された仲間もいました。どんなに危険な状況が生じても、一切の責 任を負わず、ノルマだけを業者に押しつけ続ける施設局こそが糾弾され るべきです。これが「防衛」という言葉を使っている人々の実態です。 現在は現場に責任者もおかず、すべての責任を業者だけに負わせる体制 をとっています。全国の皆様、このことをこそ問うてください。絶対に 許してはならないことです。お願いします。    壊れてしまった信頼関係を回復することは非常に困難です。しかし、 この困難を克服しない限り本当の平和を創り出して行くことは不可能だ と思っています。    基地建設に繋がる作業の強行がなされないように厳しく対峙しなが ら、個々人を追い込まない方法を模索しています。どうぞ現場の思いを 理解し、ご協力をよろしくお願いいたします。               2007年7月26日             うふざと教会牧師             平和市民連絡会共同代表  平良夏芽 <----ここまで転載歓迎----> From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jul 26 13:10:05 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 26 Jul 2007 13:10:05 +0900 Subject: [AML 15057] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjQw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIyNg==?= Message-ID: <005601c7cf3a$e06fbae0$2500a8c0@MOURIM> ・柏崎原発クレーン 原子炉建屋内で破損  原子炉本体は無傷か ・柏崎刈羽原発での放射能測定調査〜人体への深刻な影響がないことを確認 ・米国:イラク帰還兵ら政府提訴 医療水準の抜本改善求める ・米国民主基金という名の謀略工作機関 ・ベネズエラ統一社会主義党に567万人入党申込み ・日本の爆弾投下訓練は北朝鮮を想定=NYタイムズ紙 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 苔むす原生林 http://members.jcom.home.ne.jp/isii10/gallery/koke/koke.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 柏崎原発クレーン 原子炉建屋内で破損 6号機炉心点検に遅れ http://www.niigata-nippo.co.jp/tyuetsuoki/jishin/2007/07/post_146.html 損傷したのは、150トンクレーンの車輪に動力を伝えるための軸で、両側の車輪とも継ぎ手が切れていた。天井 クレーンは原子炉格納容器のふたなどをつり上げるのに必要で、今の状態では動かせないため、炉内の詳細点検 をするには修理が必要だという。  今回の地震で原子炉建屋の主要構造物損傷が確認されたのは初めて。 http://www.kisnet.or.jp/nippo/nippo-2007-07-25-3.html 全7基が再開するには2年ぐらいは必要だ」 http://www.asahi.com/special/070716/TKY200707250511.html これまでの発表では、原子炉建屋は、固い岩盤に固定してあるので、揺れは少なかったとの説明でしたが、同建 屋内の310トンの大型クレーンが大きく損傷するほどの衝撃がかかったとなると、原子炉などの重要設備にも異 常が生じている具体的可能性が出てきたことになる。ことは重大である。毛利 政府 原発安全と太鼓判 “大地震にも耐える” 宣伝パンフ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-25/2007072501_02_0.html 改めて 動画 柏崎市の被害状況 http://www.niigata-nippo.co.jp/movie/detail.asp?galleryNo=42 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 柏崎刈羽原発での放射能測定調査〜人体への深刻な影響がないことを確認 7月16日の新潟県中越沖地震で、柏崎刈羽原発での放射能漏れが報告されまし た。地震被害に加え、放射能汚染に対しての不安が被災地で広がる中、グリーン ピースはチェルノブイリの環境調査やイラクのトゥワイサ核施設の調査を行った 放射能測定の専門家を含む緊急調査団8名を現地に送りました。原子力資料情報 室の協力を得て、柏崎入りしたグリーンピースの調査団は、20日、原子炉周辺 でガンマースペクトルメーターを使って放射能レベルの調査を実施しました。原 子炉近くの大湊海岸を含む計4ヶ所を調査した結果、自然界のレベルを超える放 射線は検知されず、周辺住民への影響は現時点で強いものではないことが確認で きました。 グリーンピース □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国:イラク帰還兵ら政府提訴 医療水準の改善求める  【ワシントン和田浩明】イラクからの帰還兵ら約1万2000人が構成する二つの民間団体が23日、負傷米 兵の医療水準の早期改善を求め、米復員軍人省などを相手に集団訴訟をカリフォルニア州サンフランシスコ連邦 地裁に起こした。 訴状によると、復員軍人省管轄の医療施設を利用するには同省による負傷認定が必要だが、帰還負傷兵からの6 0万件以上の認定申請が未処理のままで、1年以上も待たされる事例があるという。  イラクからの帰還兵の多くが抱えるとされるPTSD(心的外傷後ストレス障害)についても、原告側は「派 遣前から有した症状だとの認定を押しつけ、補償の道を閉ざした事例がある」と連邦政府を批判している。  イラクとアフガニスタンへの米兵派遣数は延べ150万人を超え、負傷兵は2万8000人に達している。国 防総省の調査では、何らかの精神的症状を訴えた米兵は初めての派遣のケースで17%、2回目以上で27%に 上っている。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070725k0000e030019000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ アル・カイダに背を向けはじめた現地勢力 ソマリアからイラク、レバノン、パレスチナ、アフガニスタンにかけて、混沌の弧が伸びている。そこでは国家 が弱体化している。そして効果的な武器(ロケット弾など)を手にし、中央政府の統制が利かない武装グループ の力が増している。これらの地域はアメリカにとって「第三次世界大戦」たる「対テロ戦争」の主戦場となって いる。そうした見方がアル・カイダの側でも、「十字軍とユダヤ人」との死闘という戦略への傾斜をもたらして いる。しかし現場に目を向けるなら、このような一面的な言い方では、矛盾に満ちた現実を言い尽くすことはで きない。イラクでは、シーア派との血なまぐさい闘争に乗り出し、その宗教中心地を攻撃することも厭わないア ル・カイダの逸脱に対して、一部のスンニ派抵抗勢力が行動を始めている。アフガニスタンでは、タリバンとア ル・カイダの外国人戦闘員の間で、暴力的な衝突が起きている。タリバンが国内レベルの戦略(およびパキスタ ン政権との一時的妥協)を優先させているのに対し、アル・カイダ側は諸国の「不敬」なイスラム政権の打倒を 目指しているからだ。 http://www.diplo.jp/articles07/0707.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク空自機狙い砲撃か 昨秋、熱センサー作動  イラク復興支援特別措置法に基づいてクウェートを拠点にイラクで輸送支援活動を展開している航空自衛隊輸 送航空隊のC130輸送機が昨秋、バグダッド空港付近を低空飛行中に、地上からミサイル攻撃を受けていた可 能性が浮上した。現地ではミサイルなどの脅威情報による運航中止や、輸送機の機体のセンサーによる警報作動 が日常化しているという。  空自関係者によると、昨年秋ごろにバグダッド空港近くを低空飛行中のC130の機体4カ所に付けられた熱 源感知センサーが警報を発し、パイロットは機体を急旋回させた。その際、乗組員が白煙を目撃した。 http://www.sankei.co.jp/kokusai/middleeast/070726/mda070726000.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国民主基金という名の工作機関 イラン、チリ、ニカラグア等々、米中央情報局(CIA)が繰り広げた「汚い戦争」が、1950年代から何度もス クープされた。これらの事件は米国内でさえ、時にスキャンダルを巻き起こした。米国政府はその後、レーガン 大統領によって米国民主基金の創設を見ることになる。この新機関はCIAより目立たないし、何よりも問題沙汰 になりにくい。だが、その目的は変わらない。反政府派への資金援助を通じて、非親米的な政府に揺さぶりをか けるということだ。 「われわれが今日やっていることの大部分は、25年前にCIAが秘密裡にやっていたことと同じだ」。1991年9月22 日、ワシントン・ポスト紙に驚くべき証言を寄せた関係者の名は(1)、アレン・ウェインステイン。米国民主基 金(NED)の初代理事長を務めた歴史学者である。 http://www.diplo.jp/articles07/0707-3.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ フランスで大反響! 『移民の記憶−マグレブの遺産』 日本語版DVD 7月発売開始! フランス在住マグレブ移民のルーツをたどるドキュメンタリー映画。97年に公開され、フランスで大きな反響 を呼んだ。第二次大戦後、北アフリカから単身で出稼ぎにきた「父」、70年代の家族合流政策で地中海を渡っ た「母」、そしてフランスで生まれ育ち、両親の言葉や文化を知らない「子ども」の三部から構成される。戦後 復興を支える安価な労働力として(旧)植民地から動員され、底辺労働に従事させられた移住労働者とその家族 の記憶を蘇らせる本作品は、2005年に起きた「郊外蜂起」の背景を照らし出すとともに、植民地主義と近代 が強いた「移動」の経験がいかなる暴力を伴い、いかなる断絶を生み出すかを、静謐なタッチで、鋭く浮かび上 がらせている。 1997年/フランス/ 第一部 「父」 51分 第二部「母」 50分 第三部 「子ども」 55分 定価:個人価格 4,500円  法人・団体価格 7,500円  (税込み) 申込みはこちらへ http://vpress.la.coocan.jp/imin.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ベネズエラ統一社会主義党に567万人入党申込み 創立大会へ会議開始  【メキシコ市=松島良尚】ベネズエラの首都カラカスで二十一日、同国のチャベス大統領が結成を呼びかけた 新党「ベネズエラ統一社会主義党」(PSUV)の基礎組織の会議が始まりました。九月一日に予定されている 全国創立大会に向け、来週からは各県でも行われます。  基礎組織は約三百人で組織され、社会主義大隊と呼ばれます。新党のイデオロギーや任務、課題を討議し、全 国大会代議員を選ぶ代表者を選出します。 新党への入党申し込みは約五百六十七万人。昨年十二月の大統領選でのチャベス票の八割以上に達しました。地 域によっては得票数を上回っています。社会主義大隊は全国で約一万九千の規模になるといわれます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-24/2007072407_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ASEAN40年:共同体への挑戦 2015年統合へ加速 経済分野のみ先行 東南アジア諸国連合(ASEAN)は1月の首脳会議で、共同体構築目標を5年早め、2015年とすることに 合意した。実現すれば、10カ国で5億5000万人の人口を擁し、アジア初の多国間の地域共同体となる。 経済分野では92年に合意したASEAN自由貿易地域(AFTA)構想や98年に合意したASEAN投資地 域(AIA)構想に基づき、関税撤廃や投資自由化などの具体的手続きが進行している。 ASEANの大きな特徴は、長年培った「協調の精神」を背景に、東南アジアの枠組みを超えた地域協調へのけ ん引力になっていることだ。ASEANを取り巻く対話の枠組みは多数あり、北朝鮮問題など東南アジア以外の 対立について話し合う場を提供してきた。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20070724ddm007030133000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 食の安全、中国が苦慮 北京五輪控え、ダメージ必至 各国が規制・検査対象とする主な中国製品 中国・福建省の地図 食料品を中心に「メード・イン・チャイナ」に対する不信が国際的に広がっている。地球 上のあらゆる国々にあふれる中国製品の品質確保は「21世紀の大国」中国が果たすべき責任。だが、非難を浴 びる中国側は「中国バッシングの一環」と警戒感を強める。北京五輪が1年後に迫る中、中国当局はイメージダ ウンをどう克服し、中国製品の安全性を高めるか。対応いかんでは中国と外国との新たな摩擦要因にも発展しそ うだ。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/china/news/20070725ddm003030026000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 企業再編にNO!労働者切捨てにストライキで対抗 【四川の双馬グループの労働者のたたかい】 中国西南部最大の水道事業企業のひとつ、四川双馬投資集団有限公司はフランス資本のLAFARGEに買収され、多 くの労働者が労働契約を一方的に解除された。労働者は自らの権利を守るために闘争に立ち上がった。7月13 日、当局の発表では、労働者の抵抗はとっくに終了したという。しかし我々が把握している情報では、すくなく とも7月12日までは、闘争が継続されており、数名の労働者も逮捕されている。 中国では、外資企業による中国企業の買収が政府の支援の下で進められているが、その過程は密室作業であり、 買収の結果、国有資産が指摘財産に変わってしまっている。そして多数の労働者がわずかの補償金と引き換えに 労働契約を解除されている。このような状況の中で、四川双馬集団における労働者の闘争は特別な意義を持つも のである。 以下は、ストライキ突入の翌日6月30日からの報告である。 http://chinanow.blog28.fc2.com/blog-entry-32.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本の爆弾投下訓練は北朝鮮を想定=NYタイムズ紙 (上) 同紙は23日(現地時間)付の1面と6面に「連日の爆弾洗礼、日本は軍事力抑制から抜け出す」と題した記事で、 自衛隊が先月西太平洋の孤島で500ポンド(約227キロ)爆弾を投下する訓練を行ったと報じた。  同紙によると、これは一見普通の軍事訓練だが、日本としては防衛目的の軍事訓練のみを許容する憲法の規定 を越える非常に重大な事件というわけだ。 同紙は軍事的タブーを破り始めた日本の行動について、北東アジアの安全保障の軸を日本に任せようとする米国 の戦略的支援によるものと指摘する。最近5年間で自衛隊は米軍の一部のようになり、両国は緊密な軍事関係を 維持している。 http://www.chosunonline.com/article/20070724000007 (下) ニューヨーク・タイムズは自衛隊について、構成員は24万1000人と周辺国より小規模だが、アジアでは最も精巧 な組織と評価しており、400億ドル(約4兆8000億円)に上る防衛費は世界でも5本の指に入ると指摘している。 また、国防予算以外で偵察衛星の打ち上げも行っている。  日本の安倍政権は北朝鮮の脅威と中国の軍事力強化を名分として、最近になって防衛費を2倍に増やし、第2次 大戦での従軍慰安婦問題など過去の罪をあいまいにするため、帝国主義軍隊の名声を強化しようとしている、と 同紙は報じた。 http://www.chosunonline.com/article/20070724000008 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 陸自隊員が替え玉投票=「任務あり頼んだ」−大分  陸上自衛隊別府駐屯地(大分県別府市)所属の陸士長(21)が、同僚の一等陸士(22)から参院選の期日前投 票の替え玉を頼まれ、本人と偽って投票していたことが25日、分かった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000060-jij-soci http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/415.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From MGH00343 at nifty.com Thu Jul 26 13:49:53 2007 From: MGH00343 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCM14wZjBsTy8bKEI=?=) Date: Thu, 26 Jul 2007 13:49:53 +0900 Subject: [AML 15058] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkU+QXchISUkJWklLyROPCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVJCYjUhJCwlXyU1JSQlayRLQUAkbyRsJD8kSCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCZKc0Y7JEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: <6.0.0.20.2.20070726122725.04de52f8@mail.octn.jp> References: <6.0.0.20.2.20070726122725.04de52f8@mail.octn.jp> Message-ID: 笠井です >ある地域でイラク訴訟を担われている方から、さきほど電話がありました。 >「今朝のテレ朝で、『イラクの自衛隊機がミサイルに狙われた。どうにか回避して命 >中はしなかった』というニュースが大々的にとりあげられていた。しかし、他の局で >はやらないし、ネット上のニュースにもない。報道統制か?何か情報があったら知ら >せて欲しい」とのことでした。 >C130輸送機がバグダッド空港などに離発着するときに「警報が鳴ってフレアを出 >したり、回避行動をするというのは『よくあること』だ」と言われています。 >しかし情報を出さないことを徹底している防衛省からは何も出てきません。 >「今朝のテレ朝の大々的な報道」が、その後消えてしまっていること自体が変です。 空自のC130輸送機がバクダッドを離着陸する際、イラク武装勢力による熱線追尾型のロケット砲による攻撃を避けるため、クウェート配備当初からC130がフレアを発射できるように装備訓練されています。その情報源を、私は忘れてしまいましたが、記憶に留め置くほどのスクープレベルではなく、通常レベルのインターネット情報だったかと思います。 翼賛体制化した日本のマスコミは、こういった情報をマスメディアには流しません。空自の隊員は、任務に就くに当たり、遺書をしたためるそうです。 次のサイトをご参照下さい。 岩畑政行20070723C130輸送機はやっぱり米兵を輸送していたのだ http://seizi.twwwa.org/     『中堅の隊員は「飛ぶ日には必ず自室に遺書を置いていく隊員もいる」と明かす。     「日の丸を背負っている以上、心の支えは国民の理解と支持しかない。だからこそ、     ありのままを知ってほしい」 政府の説明回避が、隊員たちの「覚悟」に暗い影を落     としている。』(出典:東京新聞) 上記の事実には、戦略的な立場の違いをさて置いたとして、同情申し上げる次第です。 なお、フレア発射訓練は日本国内で日常的に行われています。 以下は、NHK第2放送の気象通報の時間で放送される海上保安庁からのお知らせです。 録音もありますので、お確かめ下さい。 http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/JapanCoastGuard.htm#Ichiro20070610WatchNHK ------------------------------------------------------------------------ 笠井一朗 From masakm at octn.jp Thu Jul 26 13:48:41 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Thu, 26 Jul 2007 13:48:41 +0900 Subject: [AML 15059] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkU+QXchISUkJWklLyROPCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVJCYjUhJCwlXyU1JSQlayRLQUAkbyRsJD8kSCQkJCZKc0Y7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: References: <6.0.0.20.2.20070726122725.04de52f8@mail.octn.jp> Message-ID: <6.0.0.20.2.20070726134717.04e87950@mail.octn.jp> 笠井さん 木村です。 情報をありがとうございます。 情報を求めてきた人に、下記を転載させていただき、 知らせます。 At 13:49 07/07/26, you wrote: >笠井です > >>ある地域でイラク訴訟を担われている方から、さきほど電話がありました。 >>「今朝のテレ朝で、『イラクの自衛隊機がミサイルに狙われた。どうにか回避して命 >>中はしなかった』というニュースが大々的にとりあげられていた。しかし、他の局で >>はやらないし、ネット上のニュースにもない。報道統制か?何か情報があったら知ら >>せて欲しい」とのことでした。 >>C130輸送機がバグダッド空港などに離発着するときに「警報が鳴ってフレアを出 >>したり、回避行動をするというのは『よくあること』だ」と言われています。 >>しかし情報を出さないことを徹底している防衛省からは何も出てきません。 >>「今朝のテレ朝の大々的な報道」が、その後消えてしまっていること自体が変です。 >空自のC130輸送機がバクダッドを離着陸する際、イラク武装勢力による熱線追尾 >型のロケット砲による攻撃を避けるため、クウェート配備当初からC130がフレア >を発射できるように装備訓練されています。その情報源を、私は忘れてしまいました >が、記憶に留め置くほどのスクープレベルではなく、通常レベルのインターネット情 >報だったかと思います。 > >翼賛体制化した日本のマスコミは、こういった情報をマスメディアには流しません。 >空自の隊員は、任務に就くに当たり、遺書をしたためるそうです。 >次のサイトをご参照下さい。 >岩畑政行20070723C130輸送機はやっぱり米兵を輸送していたのだ >http://seizi.twwwa.org/ >    『中堅の隊員は「飛ぶ日には必ず自室に遺書を置いていく隊員もいる」と明 >かす。 >    「日の丸を背負っている以上、心の支えは国民の理解と支持しかない。だか >らこそ、 >    ありのままを知ってほしい」 政府の説明回避が、隊員たちの「覚悟」に暗い >影を落 >    としている。』(出典:東京新聞) >上記の事実には、戦略的な立場の違いをさて置いたとして、同情申し上げる次第です。 > >なお、フレア発射訓練は日本国内で日常的に行われています。 >以下は、NHK第2放送の気象通報の時間で放送される海上保安庁からのお知らせです。 >録音もありますので、お確かめ下さい。 >http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/JapanCoastGuard.htm#Ichiro20070610WatchNHK > > >------------------------------------------------------------------------ >笠井一朗 From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Jul 26 15:35:53 2007 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 26 Jul 2007 15:35:53 +0900 Subject: [AML 15060] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdKUTNXJE87fjRWJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskKyRDJEYkYklwTk8kTCQtJEchPSE9OzNFREJAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGw1U0tcIVYxcyQkOXEkKyRpTWgkP0NLIVckcjRRGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= Message-ID: <000b01c7cf4f$37a5fea0$070ba8c0@logos1> 村岡到:変革は時間がかかっても武力ぬきで――山田太一脚本「遠い国から来た男」を観て  山田太一脚本の「遠い国から来た男」(TBS月曜ゴールデン、七月二三日)を観た。期待どおりの見応えのあるドラマだった。  七〇歳過ぎの雄作(仲代達矢)が成田飛行場に着く。迎えの旅行会社の若い矢川香(高野志穂)に、いきなり笠間市に向かうよう指示する。雄作は母の墓に手を合わせ、親不孝を詫び、直ちに成田から帰国すると告げる。カーラジオをONにしたら、「草原情歌」が流れる。この歌には特別の思い出があった。二〇歳過ぎの雄作の婚約者となる典子(栗原小巻)に初めて出会い、恋に落ちた時に彼女が中国語で歌っていた。六〇年代に「中国やソビエトや革命が輝いていた」と思っていた左翼青年が好んで歌っていたモンゴルの歌で、「歌声喫茶の定番」であった。典子が言うように、当時の青年は、「日本はこれで良いのかって、気持ちが高ぶっていた」。  雄作は、当時はノンポリで大商社に就職し、中米の国(サン・ハイメ)に典子を残して単身赴任する。軍事独裁の酷さに直面して、ゲリラに武器を斡旋し、投獄され、一二年間も獄中生活。日本との一切の接触を断たれる。同期入社の卓己(杉浦直樹)と現地を訪ねた典子は、雄作には会えず、卓己と結婚することに。軍事独裁政権が倒され、出獄した直後に兄から典子が卓己と結婚したと伝えられ、雄作は絶望して、故国を捨てる。今や農園主になっている。そして、四六年間の「空白」の後、雄作は故郷にやってきた。香の誘導もあり、最初は卓己と、次に典子と再会。そこに卓己も加わる。突然、典子は「私はサン・ハイメに行くわ!」と言い出す。困惑する卓己。雄作は再び機上の人となり、間に合わないと知りながらも成田に向かう車のなかで、運転を止めて典子の肩を引き寄せる卓己。機上の人となった雄作は、「現実」に戻るかのようにサングラスをかけ直す。そこでドラマは終わる。  これだけの筋書きであるが、三人のベテランが巧みなセリフで半世紀近い歳月の葛藤とその記憶を想起しながら、人生の意味を問い直す。演劇の視点からの評価を加えることはできないが、全編を流れる「草原情歌」が印象的であった。再会の場面では典子がピアノを弾きながら中国語で歌い、回想シーンでは八ヶ岳に向かう夜行列車のなかで雄作と肩を寄せ合って口ずさみ、他の客から注意される。三人が客となった歌声喫茶では、小室等が「涙そうそう」につづけて、リクエストがあったとして「草原情歌」を歌う。私だけでなく、六〇年安保をくぐり抜けた人なら、自分の「六〇年代」を思い出したにちがいない。  私はこのドラマに強い政治的メッセージを感じた。六〇年安保闘争の国会デモの波がくりかえし映され、二〇〇万人の国民が反対闘争に参加したと説明される。雄作は、武装闘争に荷担したことを正義への共感として「若い連中の情熱に打たれた」と肯定する。だが、さらに言葉を継いで「武力の革命はいけません。武力は、しかえしのグループを生む、人間が腐る。変革は時間がかかっても武力ぬきでなくてはならない」と語る(私はそれを〈則法革命〉と主張している)。全共闘への批判的姿勢も垣間見ることができた名作「ふぞろいの林檎たち」を思い出した。  ガイドの香の積極的な姿勢も好感を呼ぶ。六〇年安保も全共闘も知ることはないだろうが、雄作の体験を聞きながら、メキシコで四年間生活した香は「日本は反抗するとか逆らうとかした人に冷たい」と共感する。香のように相手のことを思い、前向きにはっきり自分の意見を言うこと、それが普通になるだけでも、日本は変わるだろう。長いものには巻かれろ、を棄てることだ。  典子は、雄作の後を追ってサン・ハイメに行くのだろうか。ここから先は、観る者の生き方が決めるということだろうか。ジイジとバアバと互いに呼び合う慣れた日常を破って、もう一度、新しい人生に賭けてほしいと願う自分と、豊かな追憶を大切にして生きていくしかないのだろうと諦める自分と、そのあいだを揺れ動く自分と……。「草原情歌」が「お金も宝も何にも要らぬ。毎日その笑顔じっと見つめていたい」と流れながら、配役の字幕が消えてゆく。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From rodojoho at med.email.ne.jp Thu Jul 26 16:35:55 2007 From: rodojoho at med.email.ne.jp (rodojoho) Date: Thu, 26 Jul 2007 16:35:55 +0900 Subject: [AML 15061] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhPK0YvPnBKcyFZGyhCNzI0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYhIiFWMEJFRDlAMGwkTiFYMzA5cT9NOCY9JEA4OyY/TTt2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN28hWSEiJD0kTjhlJHJESSQmIUobKEIzGyRCIUshV0gvR2QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YkRyQ5GyhC?= In-Reply-To: <000b01c7cf4f$37a5fea0$070ba8c0@logos1> References: <000b01c7cf4f$37a5fea0$070ba8c0@logos1> Message-ID: <46A84EDB.2080006@med.email.ne.jp> 『労働情報』編集部の浅井真由美です。 (重複、ご容赦下さい。転送、大歓迎) 『労働情報』724号(2007・8・1)を発売中です。 ■□■□■□■ 2007年7月15日号 目次 ■□■□■□■ ●「安田浩一の『外国人研修生殺人事件』、その後を追う(3)」  裁かれるべき者は、ほかにも存在するのだ    ……安田浩一(ジャーナリスト) ●「判決を前にして」(『外国人研修生木更津事件を考える会ニュース』No1より)    ……崔紅義 ●「連載 外国人研修生最新事情(20)」  帰国させられた中国人研修生    ……高橋徹(外国人研修生問題ネットワーク・長野) ●「連載 沖縄 強気で沖縄に挑む政府」    ……由井晶子(ジャーナリスト)  ◎資料「辺野古新基地建設に伴うアセス法違反の事前調査(環境現況調査)      受注業者による危険行為に対する抗議と謝罪を要求する声明」    ……ヘリ基地建設反対協議会・平和市民連絡会 ●「巨大地震が原発を襲った日」    ……井上年弘(原水爆禁止日本国民会議事務局次長) ●「たたかいの現場から/日日刻刻」  ◎首都高衫繕盻蟷匆饉劼療拿鼎覆訥族爾温況發鉾新   72時間スト貫徹し第2波を背景に闘争継続中    ……全国一般東京南部トラスティーロード白金料金所支部  ◎埼京ユニオンが職員の過半数で新組合結成    ……嘉山將夫(埼京ユニオン)  ◎60日に及ぶ泊まり込みの職場闘争に支援を    ……石上隆弘(全統一労働組合光輪分会)  ◎第2回世界反トヨタキャンペーンに賛同を    ……吉田稔一(フィリピントヨタ労組を支援する会)  ◎ 郵政民営化に向けて労働組合も流動化    ……多田野( 伝送便編集委)  ◎異例づくめの通常国会に参院選でブレーキを    ……野崎哲(本誌編集委員)  ◎「日日刻刻(6.30〜7.12)」日雇い派遣フルキャストに勝利 ●「国鉄闘争20年の総決算にふさわしい闘いを」    ……横塚正雄(国労高崎地本委員長) ●「連載(14) もう一つの韓流」  資本の意図が暴露された非正規職法案の実施と流通労働者たちの占拠闘争    李泳采(恵泉女学園大学教員) ●アジア@世界    ……訳:喜多幡佳秀・稲垣豊(APWSL日本委員会)  ◎韓国「勤続労組の韓米FTA反対ストに報復弾圧」  ◎タイ「衣料労働者6千人が解雇に抗議し、道路を封鎖」  ◎香港「香港運輸労組が中国本土の労働者の組織化に成功」  ◎ロシア「港湾労組のリーダーが襲撃され重傷」  ◎フランス「パリ控訴院が『新規雇用契約』をILO条約違反と認定」  ◎フランス「移住労働者がファーストフード・チェーンで正規雇用化を勝ち取る」  ◎英国「消費者の安全を脅かす食肉検査民営化に反対」  ◎英国「郵便スト拡大へ」  ○APWSLのHP http://www.jca.apc.org/apwsljp/ ●「お知らせ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■□■□ この号だけでも販売致します ■□■□ ●この号(724号)だけをお求めの場合は、427円(消費税・送料込)です。 ●お申込は:E-MAIL:rodojoho.med.email.ne.(ジェイピー)から。       (ジェイピー)を jp に変更してください。 ●定期購読は、半年: 5,200円(消費税+送料)        1年:10,400円(消費税+送料)        の前金払い制になっております。 ******************************** ●重版された『外国人研修生殺人事件』 (安田浩一・著/七つ森書館・発行/四六判 208ページ・上製/定価:1,600円 +税) RJからお買い上げの分は、帯に−「労働情報」誌30周年記念出版− という文言が入ります。   ◎送料:1冊:250円、2冊:340円、       それ以上は地域により異なります。(500円〜)       10冊以上は送料無料  *併せて「外国人研修生 時給300円の労働者」    (編集・外国人研修生問題ネットワーク/明石書店)    (詳細は→) http://www.tonan.jp/trainee/ 【本の申し込み方法】 *件名に【本のタイトル名】と、 本文に「お名前、送付先、tel(昼間の)、申し込み冊数」を御記入の上、 E-MAIL:rodojoho.med.email.ne.(ジェイピー)まで送信して下さい。     お願い:(ジェイピー)を jp に変更してください。 ************************************** 協同センター・労働情報  浅井真由美 tel:03-3837-2542  携帯:090-4955-8557 ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/rodojoho05 ************************************** From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jul 26 17:40:03 2007 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Thu, 26 Jul 2007 10:40:03 +0200 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMTUwNTNdIEotRmxhc2ggNzk65a2m55Sf44KJ44CB?= =?UTF-8?B?44OI44Op44Kk44OH44Oz44OI5qC45by+6YGT44Of44K144Kk44Or?= =?UTF-8?B?44Gr5pat5Zu65Y+N5a++44CA5oqX6K2w6KGM5YuV44Gr5aSn6YeP?= =?UTF-8?B?6YCu5o2V?= In-Reply-To: <46A8027C.4060107@jca.apc.org> References: <46A8027C.4060107@jca.apc.org> Message-ID: コリンです。 朝日新聞報道によると <長崎の被爆者ら5人、英で逮捕 人間の鎖に加わ る> との情報です。 http://www.asahi.com/national/update/0726/SEB200707260028.html Le 26 juil. 07 à 04:10, PPSG a écrit : > ーー【APA‐Jフラッシュ No. > 79】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー  > 非暴力直接行動で核廃絶を訴える、学生たちの行 > 動 from the UK! (M) > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ━━━━━━━━━━━━ > 【APA‐Jフラッシュ No.79】 >   学生ら、トライデント核弾道ミサイルに断固 > 反対 抗議行動に大量逮捕 > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ━━━━━━━━━━━━ > ニュース 即時発表 2007年6月29日 >  カメラクルー歓迎 ─下記連絡先へ >  インタビュー応ず ─下記連絡先へ >  写真、参加者のレポート、新着情報については > www.faslane365students.org >  で紹介 > ─────────────────────── > ──────────── > グラスゴー、エディンバラ、スターリング、アバ > デーン、レンヌ、リーズ、リ > バプール、ニューカッスル、マンチェスター、サ > セックス、ノッティンガム、 > シェフィールド、ヨーク、ウォーリック、バーミ > ンガム、ケンブリッジ、オッ > クスフォード、イースト・ロンドン、ハル、ケン > ト各大学からの学生集団が、 > 今朝、各地でトライデント核兵器システムを封鎖 > した。 > > 北連絡道路を1時間にわたり封鎖、またクール > ポートの海岸道路と作業通路も > 遮断した。一方ファスレーンの南ゲートは完全に > 封鎖、北ゲートでは35分間 > 通行を止めた。これら一連の行動で計37名が逮 > 捕された。 > > 逮捕された学生たちは、「頑固な野外活動」(the > Strident Tent State)の一 > 環として直接行動をとっていた。「頑固な野外活 > 動」は現状に業を煮やし、自 > 分たちの時代に核兵器を廃絶するため闘おうとい > う学生たちが自分たちで始め > た核兵器反対の活動である。コーディネーターの > 一人、ジョー・チャブジは語 > る。 > > 「トライデントシステムを封鎖することは、ます > ます緊急課題となっています。 > 最近、グラスゴーやロンドンで行われた行動がそ > れをはっきり物語っています。 > トライデントはスコットランドに対して計り知れ > ない危険な存在であるし、海 > における核の脅威が継続していることは、国際緊 > 張を和らげることに何の役に > もたちません」。 > > 「ゴードン・ブラウン英首相は、教育こそ、テロ > リストを生む原理主義に対抗 > する手段だと言っています。私たちはこの『野外 > 活動』の間、継続的な核兵器 > の脅威に基づいた外交政策によって引き起こされ > るテロの状況に取り組むため > に多くを学びました」 > > 「頑固な野外活動」は、トライデントについての > 政府の決定に市民の圧力を1 > 年間かけ続けている「ファスレーン365」運動 > の一角をなしている。 > > 今回の行動は、多くの国々や、教育、医学、議員 > といった社会のさまざまな領 > 域からも何千という人が参加し、基地の封鎖に加 > わっている「ファスレーン3 > 65運動」の一つである。昨年10月26日から > これまでにすでに876名が > 逮捕されつつも、大量破壊兵器の違法性、非人間 > 性を訴えている。 > > 注) > 1、「365日間ファスレーン夏の学生封鎖と頑 > 固な野外活動」は、英国の非 > 核化を目指して世論の批判的圧力を加えようとい > う市民不服従の取り組みであ > る「ファスレーン365」の一部である。200 > 6年10月1日から2007 > 年9月30日まで、全国から集まったグループが > ファスレーン核兵器基地を封 > 鎖する。 > > 詳細は、www.faslane365.org および > www.faslane365students.org を見て > ください。 > > 2、「頑固な野外活動」は、新しく起こってきた > 活動のなかの一つで、若者た > ちが、自分たちの懸念が反映されていない政府の > 決定から離脱していることを > 示している。6月20日から22日まで、サセッ > クス大学学生連合は、「英国 > 大学野外活動」を開き、中東における戦争に抗議 > するとともに、オルタナティ > ブな教育を提唱した。8月14日から21日に > は、ヒースロー近郊で「気候キ > ャンプ」に加わり、気候変動の原因になっている > ものに対して、直接行動を行 > う。 > > 3、「頑固な野外活動」の組織者たちは、直接行 > 動が地元地域にもたらす影響 > を最小限にとどめるために、地元住民の抗議組織 > 「ペニンシュラ(半島)24 > /7とも広くコンタクトを保ってきた。この組織 > 者たちは、地元との連絡を行 > 動実施期間中計続ける。これは、運動が望む「公 > 開性」と「説明責任」の原則 > の具現化であるし、また、対話というものを実際 > 的に使うことを示すためであ > る。 > > 4、現在、トライデント兵器システムは、48の > 核弾頭をそれぞれ持つ4隻の > 核武装潜水艦から成り、核弾頭ひとつは、米国が > 広島に落とし、約14万人の > 命を奪った核爆弾の8倍の威力を持つ。 > > 5、トライデントの議論を、非核と核不拡散を求 > めている核不拡散条約(NP > T)などを含む、英国政府が国際的に約束したこ > とに置き換えること。これに > おいて、英国は、核兵器を廃絶するという「明確 > な約束」を結んだ。 > > 6、首相は、2006年12月4日に、トライデ > ントミサイルのために、新型 > 潜水艦を開発することを提唱した白書を公表し > た。彼は、トライデントミサイ > ルの耐用年限を2042年まで延長するという米 > 国の計画に英国も参加し、ト > ライデントミサイルに取って代わるミサイルにつ > いては、米国と「共に取り組 > む」と述べた。 > http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/6205174.stmを参照のこ > と。 > > 7、2007年3月14日、英下院は、イラク開 > 戦以来最大の一般議員による > 造反があったにも関わらず、トライデントの更新 > に賛成票を投じた。 > ─────────────────────── > ──────────── > 出典:Faslane Students Blockade & Peace Camp サイト >    http://www.faslane365students.org/home.php > 翻訳協力:四季(APA‐J翻訳チーム) > 翻訳チェック 笠原光 監修:APA‐Jデスク > チーム > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ━━━━━━━━━━━━ > ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ >  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/  リ > ンク大歓迎!! > ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ > 配信されたニュースを後から確認もできるよう > に、ブログページを立ち上げま > した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きな > どカテゴリーごとにまとめ読 > みもできます。 > ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓ >  翻訳ボランティアいつでも大募集 > ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ > APA‐Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って > 下さる協力者、いつでも募集 > 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ━━━━━━━━━━━━ > > From gmtul at hotmail.co.jp Thu Jul 26 20:11:04 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Thu, 26 Jul 2007 20:11:04 +0900 Subject: [AML 15063] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHxPKz5KISJLTDZlPSM7VCRLOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMys8QUxkPnVEcz1QIUpLXEZ8RnxLXCVGJWwlUyFWJUslZSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklPCVtIVckR0p8MUdNPURqIUsbKEI=?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 本日、北九州市小倉北区での餓死事件に関して、 厚生労働省と北九州市に対し、 生活保護問題対策全国会議など11団体連名で公開質問状を提出しました。 この模様は本日夜10時54分からの日本テレビ「ニュースゼロ」や 明日朝の「ズームインスーパー」などで放映される予定です。 午前11時に、生活保護問題対策全国会議副代表の竹下義樹弁護士(京都)と 事務局長の小久保哲郎弁護士(大阪)が厚労省保護課にて質問状を手交しました。 なお、厚労省は不当にも記者クラブからの撮影要請を頑強に拒否しました。 その後、12時30分から厚生労働省記者クラブで記者会見を行い、 反貧困ネットワーク準備会代表の宇都宮健児弁護士(東京)、 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク事務局長で 元福祉事務所ケースワーカーの森川清弁護士(東京)や、 DPI日本会議、難病の会、シングルマザーズフォーラム、自立生活サポートセン ターもやい などの団体のメンバーが参加しました。 テレビや新聞の記者20数人で記者室はほぼ満室になり、質疑応答も1時間近く行わ れました。 直前に全国一斉闇金刑事告発を行ったばかりの宇都宮弁護士は、 「これまでずっとサラ金・闇金を許せないと思ってと戦ってきたが、 北九州市の生活保護行政は闇金より酷い。 これは行政による殺人だ。」と告発。 北九州市役所では、午前10時に秘書室長に質問状を手渡し、 その後市政記者クラブで記者会見を行いました。 生活保護問題対策全国会議代表幹事の尾藤廣喜弁護士(京都)、 副代表の河野聡弁護士(大分)、 幹事の國師洋典社会福祉士・精神保健福祉士(大分)、 地元北九州から高木健康弁護士と高木佳世子弁護士が参加しました。 尾藤弁護士は、「北九州市の職員は生活保護法を一から勉強し直すべきだ。 こうした違法行為を放置するどころか広めようとしている厚労省は許しがたい」 と怒りを込めて訴えました。 地元のテレビ各局は一斉に放送しました。 質問状を手渡した際、厚労省は、 「この場では回答するともしないとも言えない」と述べました。 厚労省がこのまま回答せずに逃げようとしているのは明らかです。 全国のみなさんから監視と怒りの声をぶつけてください! 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp -------------------------------------------------------------------------------- NHK北九州放送局 http://www.nhk.or.jp/kitakyushu/lnews/01.html -------------------------------------------------------------------------------- KBC九州朝日放送(テレビ朝日系) 動画あり http://www.kbc.co.jp/news/index.html?newsno=3&mode=kbc -------------------------------------------------------------------------------- FBS福岡放送(日本テレビ系) http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/news.cgi?mode=show&no=11935 -------------------------------------------------------------------------------- RKB毎日放送(TBS系) http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/007039.html 動画↓ http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/media/asx/7039_02.asx -------------------------------------------------------------------------------- TNCテレビ西日本(フジテレビ系) 写真あり http://www.telebeam.jp/home/news/ -------------------------------------------------------------------------------- 公 開 質 問 状 2007年7月26日 厚生労働大臣 柳澤伯夫 殿 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 殿 (関連部署:同局保護課、同局総務課指導監査室) 生活保護問題対策全国会議  代表幹事 尾藤 廣喜      (連絡先)〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16       西天満パークビル3号館7階あかり法律事務所       弁護士 小久保 哲郎(事務局長)       電話 06-6363-3310 FAX06-6363-3320 北九州市生活保護問題全国調査団 団長 井上 英夫 全国生活保護裁判連絡会 代表委員 小川 政亮 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク                  共同代表 釜井 英法                  同   猪股  正 全国青年司法書士協議会 会長 伊見 真希 特定非営利活動法人自立生活サポートセンターもやい                    理事長  稲葉  剛 フリーター全般労働組合  執行委員長 大平 正巳 東京都地域精神医療業務研究会 代 表 飯田 文子 首都圏青年ユニオン     委員長  伊藤 和巳 働く女性の全国センター   代 表  伊藤みどり 全国生活と健康を守る会連合会 会 長 鈴木 正和 1 私たちは、違法な対応が蔓延する生活保護行政の改善や充実に取り組む(あるい は、この問題に重大な関心を寄せる)民間諸団体です。   本年7月10日、北九州市小倉北区において、52歳の独居男性の一部ミイラ化 した遺体が発見されました。新聞報道等によれば、男性は、昨年12月から生活保護 を利用していたものの、同区福祉事務所職員のたび重なる就労指導を経て、同年4月 2日に辞退届を提出し、同月10日付けで保護を廃止されたということです。 2 「保護辞退届」については、福祉事務所による違法な保護打ち切りを糊塗する便 法として悪用されていることが、かねてから問題とされてきました。 しかし、本来、   (欷遒亮給要件を満たしている被保護者に対して、保護の実施機関の側から辞 退を勧めることは、保護受給権の侵害につながり許されないものであり、  ◆“鑛欷郤圓、保護受給が継続できることを認識したうえで、任意かつ真摯に辞 退を申し出たといえること、  被保護者に経済的自立の目処(十分な収入が得られる確実な見込み)があり、保 護廃止によって急迫した状況に陥ることがないこと、 ぁ‐綉の◆↓の要件充足性を確認するため、保護制度上、被保護者に保障された 諸権利等を正確に教示し、辞退理由や、保護廃止後の生計維持方法等を聴取したり調 査し、被保護者に誤解があれば正しい説明を行うなどの手順を踏むこと  という要件が満たされない保護の辞退を理由とした廃止処分は、無効となるものと 解されます。   そして、このような考え方は、広島高等裁判所2006年9月27日判決(賃金 と社会保障1432号)及び京都地方裁判所2005年4月28日判決(判例時報 1897号88頁)、東京都生活保護運用事例集(問8−46)及び2005年5月 19日付京都市保健福祉局長通知「保護廃止時における適正な事務手続について(通 知)」などにおいても、当然のこととして認められています。 しかるところ、上記保護廃止決定は、男性に経済的自立の目処がなく、保護廃止に よって急迫した状況に陥ることが十分予想される中でなされた点、また、そのような 事態を回避するため、保護廃止後の生計維持方法等を聴取したり調査するなどの手順 を踏んでいない点で違法であると私たちは考えています。   さらに、保護の受給要件を満たしている被保護者に対して実施機関の側から就労 指導の際に辞退を勧めたのではないか、男性が保護受給が継続できることを認識した うえで、任意かつ真摯に辞退を申し出たとはいえないのではないか、生活保護制度や 男性に保障された諸権利を正確に教示されていないのではないかなどの強い疑念を抱 かざるを得ません。 3 ところで、新聞報道(朝日新聞2007年7月14日)によれば、北九州市は、 「自立の目途があるかどうか客観的に判断するという運用はしていなかった」という ことです。そして、貴省は、上記判決等の内容を周知させるために各自治体に対する 通知を発することを怠っていたということです。なお、上記広島高裁判決の事案にお いては、原告は提訴前に貴省に対して廃止処分の取消を求める再審査請求を行ってお り、貴省はこれを棄却しております(04年1月23日厚生労働大臣裁決)。した がって、上記広島高裁判決は、当該廃止処分を適法とした貴省の判断を否定したもの でもあります。   また、貴省の社会・援護局総務課指導監査室が行っている各自治体の福祉事務所 に対する生活保護法施行事務監査では、ケース記録を詳細に検討することは保護受給 中のケースについてしか行われていません。廃止処分が適正に行われているかどうか はヒアリングのみで済まされており、廃止されたケースの記録を直接検証することは 行われていません。このことは、生活保護法第23条に定められた監査を通して第1 号法定受託事務である生活保護法施行事務の適正な実施を確保し、市民の生存権を保 障するという厚生労働省の職務を放棄したものと言わざるを得ません。   私たちの認識では、恫喝まがいの不適切な就労指導とセットにした辞退届提出の 強要が全国的に蔓延しています。上記新聞報道等を前提とすれば、今回の痛ましい事 件は、貴省が、広島高裁判決等の内容を各地方自治体に周知することや、各自治体の 廃止処分の適否を監査することを怠ることによって、こうした違法な辞退届提出の強 要を黙認・温存してきたことの結果として発生したという側面があることを否定でき ません。 4 また、北九州市をはじめとする全国各地において、保護申請の意思を表明した方 に対して、保護の適用を阻止するために、申請を認めないという違法な対応、いわゆ る「水際作戦」が蔓延しております。日本弁護士連合会が昨年実施した全国一斉生活 保護110番においても、福祉事務所に相談に行ったが保護を利用できていない方か らの180件の相談のうち118件(約66%)が違法な理由で保護を拒否された可 能性が高いという結果がでています。 申請権の保障については、貴省においても各種会議や通知等で自治体に対して指導を しておられるところではあります。しかし、生活保護法施行事務監査において保護受 給中のケースの検討しか行われない結果、上記の廃止処分と同様に、面接相談につい てもヒアリングのみで済まされており、面接記録票等を直接検討することは行われて おりません。面接相談において申請権の侵害が行われれば、法定受託事務の処理が違 法に行われ、市民の生存権が保障されないことになります。これを監査を通じて検証 ・指摘をしない取扱いをしていることは、貴省が本気で市民の申請権・生存権を守る 意思がないのではないか、という強い疑念を抱かざるを得ません。 5 4で述べた申請権侵害の事例において、最も多くみられるのが、親族の扶養を保 護の前提要件であるかのように説明し、扶養義務者がいれば保護が受けられないかの ように誤信させ、申請を拒否するものです。 この点について、新聞報道(朝日新聞2007年7月17日)において、長年に渡り 扶養を保護の要件として運用してきた北九州市の対応について、貴省は「間違い」と 指摘し、貴省保護課は「要件と優先は異なる」とコメントしたとのことです。 生活保護法施行事務の処理基準である保護の実施要領では、申請後に福祉事務所が扶 養義務者の存否や扶養能力を調査することを定めており、申請前に扶養義務者に扶養 の可否を確認するようにという説明を相談者に対して行うことは誤りであります。し かしながら、このことを正しく理解・運用していない自治体は北九州市の他にも全国 的に存在しております。 ついては、「扶養は保護の前提要件ではない」ということを各自治体に対して周知徹 底することが、市民の生存権を保障するために不可欠だと考えます。 6 そこで、私たちは、貴省に対して、本公開質問状を送付いたします。ご多忙中と は存じますが、事件の重大性にかんがみ、以下の質問事項について、8月20日まで にご回答をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 【質問事項】 1 上記広島高裁判決、京都地裁判決の内容を各自治体に周知させるための通知を発 しなかったのはなぜですか。 2 上記広島高裁判決、京都地裁判決等を踏まえれば、辞退を理由にした安易な保護 廃止を規制するため、2の,覆い鍬い濃愿Δ靴人弖錣必要と考えますが、この点に ついては、どのようにお考えですか。   仮に、異なる見解をお持ちであれば、貴省のお考えになる辞退による保護廃止の 有効要件とその理由をご回答ください。 3 上記広島高裁判決は、当該廃止処分を適法とした貴省の裁決を否定したものとい え、そのような間違った裁決を出したことについて、貴省は十分に反省されるべきで あると考えますが、この点についてどのようにお考えでしょうか。 4 本件と同様の悲劇を繰り返さないため、2の,覆い鍬い濃愿Δ靴深退を理由と する保護廃止を規制する解釈と、辞退に藉口した違法な保護廃止ケースについて、元 被保護者が急迫状況に陥っていないかを速やかに調査することを求める通知を全国の 自治体に対して発することが求められていると考えますが、そのご予定はあります か。もし予定がないとすれば、その理由をご回答ください。 5 貴省の社会・援護局総務課指導監査室が行っている各自治体の福祉事務所に対す る生活保護法施行事務監査において、保護受給中のケースの検討しか行わず、面接相 談記録や廃止されたケースのケース記録を直接検証しない取扱いにしているのはなぜ ですか。 6 「扶養は保護の前提要件ではなく、扶養に関する調査は申請後に行うもの」とい うことを、各自治体に対して通知を発出するなどして周知徹底することが、市民の生 存権を保障するために不可欠だと考えますが、そのご予定はありますか。もし、予定 がないとすれば、その理由をご回答ください。 7 申請権の侵害や違法な廃止処分を防ぎ、市民の生存権を保障するためには、貴省 が率先して面接相談記録や廃止記録を徹底的に監査し、また、各都道府県・政令指定 都市本庁に対して、管内の福祉事務所に対する監査において面接相談記録や廃止記録 の監査を徹底して行うよう処理基準を定める必要があると考えますが、どのようにお 考えですか。もし、必要がないと考えるのであれば、その理由をご回答ください。 8 北九州市においては、3年連続の生活保護にまつわる死亡事件が発生しており、 背景に構造的問題があると考えざるを得ません。貴省として、今回の事件を含めた北 九州市における保護行政の問題点について、検証委員会を設置するなどの方法で、徹 底した検証を行うべきと考えますが、どのようにお考えですか。もし、その予定がな いとすれば、その理由をご回答ください。 以 上 公 開 質 問 状 2007年7月26日 北九州市  市長 北橋 健治 殿 生活保護問題対策全国会議  代表幹事 尾藤 廣喜      (連絡先)〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16       西天満パークビル3号館7階あかり法律事務所       弁護士 小久保 哲郎(事務局長)       電話 06-6363-3310 FAX06-6363-3320 北九州市生活保護問題全国調査団 団長 井上 英夫 全国生活保護裁判連絡会   代表委員 小川 政亮 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク                  共同代表 釜井 英法                  同   猪股  正 全国青年司法書士協議会   会 長  伊見 真希 特定非営利活動法人自立生活サポートセンターもやい                    理事長  稲葉  剛 フリーター全般労働組合  執行委員長 大平 正巳 東京都地域精神医療業務研究会 代 表 飯田 文子 首都圏青年ユニオン     委員長  伊藤 和巳 働く女性の全国センター   代 表  伊藤みどり 全国生活と健康を守る会連合会 会 長 鈴木 正和 1 私たちは、違法な対応が蔓延する生活保護行政の改善や充実に取り組む(あるい は、この問題に重大な関心を寄せる)民間諸団体です。   本年7月10日、貴市小倉北区において、52歳の独居男性の一部ミイラ化した 遺体が発見されました。新聞報道等によれば、男性は、昨年12月から生活保護を利 用していたものの、同区福祉事務所職員のたび重なる就労指導を経て、同年4月2日 に辞退届を提出し、同年4月10日付けで保護を廃止されたということです。 2「保護辞退届」については、福祉事務所による違法な保護打ち切りを糊塗する便法 として悪用されていることが、かねてから問題とされてきました。 しかし、本来、   (欷遒亮給要件を満たしている被保護者に対して、保護の実施機関の側から辞 退を勧めることは、保護受給権の侵害につながり許されないものであり、  ◆“鑛欷郤圓、保護受給が継続できることを認識したうえで、任意かつ真摯に辞 退を申し出たといえること、  被保護者に経済的自立の目処(十分な収入が得られる確実な見込み)があり、保 護廃止によって急迫した状況に陥ることがないこと、 ぁ‐綉の◆↓の要件充足性を確認するため、保護制度上、被保護者に保障された 諸権利等を正確に教示し、辞退理由や、保護廃止後の生計維持方法等を聴取したり調 査し、被保護者に誤解があれば正しい説明を行うなどの手順を踏むこと  という要件が満たされない保護の辞退を理由とした廃止処分は、無効となるものと 解されます。   そして、このような考え方は、広島高等裁判所2006年9月27日判決(賃金 と社会保障1432号)及び京都地方裁判所2005年4月28日判決(判例時報 1897号88頁)、東京都生活保護運用事例集(問8−46)及び2005年5月 19日付京都市保健福祉局長通知「保護廃止時における適正な事務手続について(通 知)」などにおいても、当然のこととして認められています。 しかるところ、上記保護廃止決定は、男性に経済的自立の目処がなく、保護廃止に よって急迫した状況に陥ることが十分予想される中でなされた点、また、そのような 事態を回避するため、保護廃止後の生計維持方法等を聴取したり調査するなどの手順 を踏んでいない点で違法であると私たちは考えています。 さらに、保護の受給要件を満たしている被保護者に対して実施機関の側から就労指導 の際に辞退を勧めたのではないか、男性が保護受給が継続できることを認識したうえ で、任意かつ真摯に辞退を申し出たとはいえないのではないか、生活保護制度や男性 に保障された諸権利を正確に教示されていないのではないかなどの強い疑念を抱かざ るを得ません。 3 そこで、私たちは、貴市に対して、以下の諸事項を要望するとともに、事  実 関係等に関する諸事項について照会します。ご多忙中とは存じますが、事件の重大性 にかんがみ、以下の要望事項・質問事項について、8月20日までにご回答をいただ きますよう、よろしくお願いいたします。 機〕徊昌項 1 再発防止策の策定・公開 二度と同様の痛ましい事件が起こらないようにするための再発防止策を策 定・公開 してください。 2 日記の公開または保全 (1)貴市が保管されている男性の日記を私たちに公開してください。あるいは、少 なくとも生活保護行政検証委員会に対しては公開してください。 (2)事実関係を闇に葬ることのないよう、遺族に原本を還付するに際しては、コ ピーをとって保管してください。 3 類似ケースの検証 辞退を理由に保護を廃止した全ケースについて、元被保護者が急迫状況に陥っていな いかどうかを早急に調査確認したうえで、その結果を公表してください。 供ー遡篁項 1 気陵徊召紡个掘△匹里茲Δ紡仆茲気譴襪ご回答ください。要望に応じていただ けない場合には、その理由を詳細に回答してください。 2 新聞報道等によれば、本件に関する事実関係の経緯は、別紙一覧表のとおりです が、事実に誤りがないか個別に認否(認める、否認または不知)してください。仮 に、事実関係について誤りや不正確な点があれば、貴市の認識する事実関係をご主張 ください。 3 昨年12月に保護開始決定をした際の判断内容についてご回答ください。  (1) 男性の稼働能力についてはどのように判断しましたか。仮に稼働能力あり と判断したとすれば、どのような調査及び判断の過程をとったか明らかにしてくださ い。  (2) 男性に要保護性があると判断したのは、どのような理由からですか。でき る限り詳細にご回答ください。  特に、稼働能力はあると判断されていた場合、補足性の要件を満たすと判断したの は、現実に働く場を得られる見込みがないことを重視したからですか。  仮に、生活保護法4条3項に該当するケースだと判断されたのなら、いかなる理由 で男性が稼働能力を活用していないと判断したのですか。 4 男性の傷病・治療経緯について、本件保護廃止決定時に把握していた事項とそう でない事項に分けてご回答ください。  (1) 男性は、肝硬変、潰瘍、糖尿病に罹患していたと聞いていますが、男性の 傷病名とその症状の詳細を把握しておられる限りにおいて教えてください。  (2) 保護開始から廃止に至るまでの、男性の通院状況、治療経過、症状の改善 の有無について教えてください。 5 保護継続期間中の面接と就労指導状況についてご回答ください。 (1) 保護継続期間中、福祉事務所内における面接及び男性宅における訪問調査 は、それぞれ何回、何月何日に行われましたか。 (2) 上記面接及び訪問調査に際し、男性に対し、就労指導をしましたか。したと すれば、何月何日、どのような内容の指導をしましたか。特に、単に口頭で就労を指 示するだけでなく、具体的な支援を行ったか否か、行った場合には、その内容をご回 答ください。 また、それぞれの就労指導に対する男性の対応はどのようなものでしたか。 6 保護継続期間中の生活状況等についてお聞きします。  (1) 報道によれば、男性宅には電気、水道、ガスが通っていなかったというこ とですが、こうしたライフラインの状態についての貴市の認識はどのようなものでし たか。保護開始から廃止に至るまで時系列でご回答ください。  (2) 男性のご自宅は、壁に何カ所も穴が空き、ドアや窓のガラスも外れるなど 住むに耐えない状態だと思いますが、この点についての貴市の認識はいかがですか。  (3) 水道設備や家屋の補修のために住宅維持費を支給できることを男性に対し て説明しましたか。しなかったとすれば、なぜですか。 7 辞退届の提出についてお聞きします。  (1) 男性が4月2日に辞退届を提出するに至った詳細な経緯を回答してくださ い。特に、以下の諸点についてご回答ください。 保護開始時からの男性に対する保護費の支給は、銀行振込、福祉事務所で の現金等交付のいずれの方法でなされていましたか。 辞退届の提出は、小倉北福祉事務所内でなされましたか。そうだとすれ ば、なぜこの日、男性は福祉事務所に来所したのですか。 4月2日、男性に対し、保護費の現金支給をしましたか。 (従前の支給方法が銀行振込であった場合)なぜ、この日には現金支給の方法をとっ たのですか。 4月2日、男性に対し、就労指導をしましたか。したとすれば、どのよう な指導をしましたか。指導に対する男性の回答はどのようなものでしたか。また、就 労指導と辞退届提出、保護費支給の前後関係はどうでしたか。 貴市の側から男性に対して、辞退届の提出を勧めましたか。勧めたとすれ ば、どのような理由でどのように勧めたのですか。勧めていないというのであれば、 なぜ男性は辞退届を提出したのか、その経緯を回答してください。  (2) 報道によれば、男性の日記には、「働けないのに働けと言われた」との記 載があるということですが、間違いありませんか。上記表現が不正確であれば、具体 的にどのような記載があるのか回答してください。  (3) 辞退届の書式の詳細を教えてください(貴市がワープロ等で準備したもの に男性が署名押印したものであるのか、全てが男性の自筆であるとすれば、貴市職員 が記載内容を指導したものであるのか)。 8 生活保護廃止決定の際の判断についてお聞きします。  (1) 4月10日付で廃止決定をしたのはなぜですか。辞退届の提出から廃止決 定に至るまで、どのような調査や内部的検討を行いましたか。 (2) 廃止決定の際、男性に経済的自立の目途(生活するに十分な収入を得る確実 な見込み)がありましたか。すなわち、男性の勤務先の有無、勤務開始日、給与支給 予定日、見込額等についてはどのような認識でしたか。また、この目途の有無につい て、調査検討をしましたか。しなかったとすれば、なぜですか。  (3) 廃止決定の際、男性の病状と廃止後に治療を継続できる目途があるか否か について調査検討をしましたか。しなかったとすれば、なぜですか。  (4) 保護を辞退するか否かはあくまでも任意であることや、男性は未だ要保護状 態にあって、保護を継続利用する権利があることを男性に対して説明しましたか。説 明しなかったとすれば、なぜですか。 9 生活保護廃止決定後、男性が急迫状況に陥っていないかどうか、男性の生活状況 を確認しにいかれましたか。確認していないとすればなぜですか。 10 辞退届による保護廃止の有効要件に関する貴市の認識についてお聞きします。  (1) 前記の京都地裁判決、広島高裁判決の存在と内容については知っていまし たか。  (2) 辞退届による保護廃止が許されるためには、どのような要件を満たす必要 があると考えていましたか。その理由とあわせてご回答ください。 11 新聞報道によれば、貴市の三崎利彦保護課長は、「自立がうまくいったモデル ケースである」とコメントされたということですが、保護廃止後自立できず死亡に 至った本件が、どのような意味で「モデルケース」と言えるのか、その趣旨を説明し てください。また、現時点においても、この点に関する貴市の見解は変わらないのか 明らかにしてください。 以 上 <抗議先> 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 【いつまで人殺しの味方をするのか! 監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp これまでのメール http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010743.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010901.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010999.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/011070.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011271.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011280.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011390.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011394.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011539.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011541.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011563.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011582.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011676.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011680.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011683.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/011961.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012017.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012062.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012064.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012286.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012323.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012806.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012938.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013245.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013246.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013469.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013628.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013705.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013994.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014308.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014403.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014416.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014417.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014447.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014449.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014484.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014530.html _________________________________________________________________ 熱いライブ映像が無料!BON JOVI、RED HOT CHILI PEPPERS、LINKIN PARK他 http://liveearth.jp.msn.com/ From pal-b at zag.att.ne.jp Thu Jul 26 23:00:51 2007 From: pal-b at zag.att.ne.jp (HARA) Date: Thu, 26 Jul 2007 23:00:51 +0900 Subject: [AML 15064] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkU+QXchISUkJWklLyROPCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVJCYjUhJCwlXyU1JSQlayRLQUAkbyRsJD8kSCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCZKc0Y7JEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: <6.0.0.20.2.20070726122725.04de52f8@mail.octn.jp> References: <6.0.0.20.2.20070726122725.04de52f8@mail.octn.jp> Message-ID: <9D63D61EA343442886E98095C1C7FD54@ThinkPad0203> 木村様 イラク支援の関係者で原と申します。 新聞記事2点を引用します。 タイミングからすると、テレビ朝日で紹介されていたのは、2番目のサンケイ新聞の記事では ないでしょうか。(26日朝刊1面のトップ記事です。) 「安保の現場」イラクと北朝鮮<上> 米兵中心に1万人空輸、実態隠す政府 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072390071404.html イラク支援 空自機狙い砲撃か 昨秋、熱センサー作動 http://www.sankei.co.jp/kokusai/middleeast/070726/mda070726000.htm 原 文次郎 From masakm at octn.jp Thu Jul 26 23:25:03 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Thu, 26 Jul 2007 23:25:03 +0900 Subject: [AML 15065] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkU+QXchISUkJWklLyROPCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVJCYjUhJCwlXyU1JSQlayRLQUAkbyRsJD8kSCQkJCZKc0Y7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: <9D63D61EA343442886E98095C1C7FD54@ThinkPad0203> References: <6.0.0.20.2.20070726122725.04de52f8@mail.octn.jp> <9D63D61EA343442886E98095C1C7FD54@ThinkPad0203> Message-ID: <6.0.0.20.2.20070726231309.04ea06c0@mail.octn.jp> 原様 木村です。 新聞の2記事の紹介をありがとうございます。 両方とも、空自がイラクで何をやっていて、どれほどの危険に さらされているか、わかる記事ですね。 わたしも、今朝は、その友人からのメールを見て、ついに 自衛隊が攻撃を受けたのか、とびっくりしました。 どうやら、新聞記事を紹介するコーナーがあって、 原さんがご紹介の産経新聞を番組内で紹介してのを (去年の秋のできごと)、今朝、攻撃された、と 勘違いしたようです。 いずれにしても、米兵を運んで兵站活動をしている 自衛隊の輸送機は、いつ追撃されてもおかしくない 状況です。 これを、違憲ではない、と言って、自衛隊員を危険に さらしている政府は、国民の命をずいぶん、軽いものに 思っているのだな、と思いました。 ということで、今朝の件は、この産経のことだった、と 判明しました。 本当に、情報提供を、どうもありがとうございました。 At 23:00 07/07/26, you wrote: >木村様 > >イラク支援の関係者で原と申します。 >新聞記事2点を引用します。 >タイミングからすると、テレビ朝日で紹介されていたのは、2番目のサンケイ新聞の 記事では >ないでしょうか。(26日朝刊1面のトップ記事です。) > >「安保の現場」イラクと北朝鮮<上> 米兵中心に1万人空輸、実態隠す政府 >http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072390071404.html > >イラク支援 空自機狙い砲撃か 昨秋、熱センサー作動 >http://www.sankei.co.jp/kokusai/middleeast/070726/mda070726000.htm > >原 文次郎 > > From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jul 26 23:44:34 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 26 Jul 2007 23:44:34 +0900 (JST) Subject: [AML 15066] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgNy8yNyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgOS8yNiAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20070726144434.42970.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 2007年6月1日(金)発売 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30年」DVD (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 情報源: http://www.amazon.co.jp/めぐみ-引き裂かれた家族の30年-ドキュメンタリー映画/dp/B000K2Q6QA http://megumi.gyao.jp/ ----------------------------------------------------- 7月28日(土)午後2時〜5時半 午後1時半開場 藤沢産業センター(藤沢市)JR藤沢駅北口より徒歩5分 藤沢郵便局隣り 第17回拉致被害者と家族の人権を考える市民集会 「拉致を語らずして人権を語るなかれ」 登壇予定者 増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さんの弟) 真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 千葉優美子さん(脱北者) 参加費 500円(学生300円) 主催 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 共催 救う会神奈川 よど号グループに真相を究明する会 協賛 アムネスティ・インターナショナル日本・湘南地区有志 連絡先 090−9816−2187 ■市民集会ネットライブのお知らせ 今回の市民集会ですが以前、市民集会等でも講演して頂いた砂川昌順さんのNetLive Co., Ltd.のご協力で市民集会をネットライブしていただく事になりました。 NetLiveのホームページからご覧下さい。 http://www.netlive.ne.jp/ (但し天候により、中止の可能性が有りますのでご了承ください) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1257 ----------------------------------------------------- 7月29日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 7月30日(月)〜8月3日(金)午前9時半〜午後5時半 7/30は正午から。8/3は正午まで。 堺市本庁 本館1階 エントランスホール 堺市堺区南瓦町3−1 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展(堺市) 参加費:無料 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する堺の会 後援:堺市(人権推進課) 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 8月2日(木)午後6時半〜8時半 開場6時 友愛会館9F 三田会館隣(03-3453-5381 港区芝2-20) 都営地下鉄三田線芝公園A1出口1分 JR田町徒歩10分 東京連続集会30 政府は今年4月、高敬美さん(当時6歳)と剛君(当時3歳)が1973年に日本から朝鮮総連関係者により拉致されたことを確認しました。また、その母渡辺秀子さんは同じ犯人らにより殺害された可能性が高いとされます。この高兄弟事件は朝鮮総連関係者が主犯であるという点で、これまで明らかになった事件と異なってい ます。北朝鮮のテロ・犯罪に詳しい恵谷治さんと西岡力副会長が、高兄弟拉致事件の特色を検討し、北朝鮮による拉致の全体像の中で位置づけます。参院選挙の結果を受けた救出運動についても家族会の方々とともに話し合います。 参加費 1000円(事前申込み不要) 主催 救う会東京・救う会全国協議会 連絡先 救う会事務局 03-3946-5780 FAX03-3946-5784 〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905 info@sukuukai.jp http://www.sukuukai.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1288 ----------------------------------------------------- 8月4日(土)5日(日)両日とも午前10時〜午後4時 埼玉県川口市川口オートレース場(たたら祭会場) 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 制裁強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!街頭署名活動 主催 拉致問題を考える川口の会 連絡先 048-267-0687 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1297 ----------------------------------------------------- 8月5日(日)午後2時〜4時 奈良県奈良市近鉄奈良駅 行基菩薩噴水前 拉致はテロだ!めぐみさんたちは生きている! 制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!街頭活動 主催 救う会奈良 連絡先 090−6735−4128 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1296 ----------------------------------------------------- 8月12日(日)午後2時〜4時 埼玉県さいたま市JR浦和駅西口 伊勢丹前 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 制裁強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!街頭署名活動 主催 救う会埼玉 連絡先 0489−58−5813(古藤) 090-8815-4986(竹本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1298 ----------------------------------------------------- 9月26日(水)13:30〜 徳島県松茂町総合会館(町役場隣) 人権問題講演会(松茂町他主催) 特定失踪者問題調査会 荒木和博代表が参加 問いあわせ 松茂町教育委員会社会教育課(088-699-8719) 情報源: http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news070719.TXT -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From fujithid at yahoo.co.jp Fri Jul 27 05:55:47 2007 From: fujithid at yahoo.co.jp (fujitanihideo) Date: Fri, 27 Jul 2007 05:55:47 +0900 (JST) Subject: [AML 15067] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ3NKRkJnO0gkLDBWMEJJWDdoNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEYkRyFWMjwxISRLN1k5cCFXJE4lbyU3JXMlSCVzJV0lOSVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNS07dhsoQg==?= Message-ID: <20070726205547.73165.qmail@web2402.mail.tnz.yahoo.co.jp> 相模原の藤谷です。 従軍慰安婦問題で日本に謝罪を求める決議案が米下院委員会で 圧倒的多数で決議され、本会議でも近く採択されるのは確実な 情勢であることは皆様ご存じのことと思います。これに対して 政府は巨額を投じてロビー活動を続けているようです。しかし 日本の対応はもっぱら「日米関係に有害」と訴えるか、「事実 でない」と繰り返す、国際的な恥の上塗りばかりです。 7月18日付のワシントンポストは、「日本、第二次大戦時の性 奴隷決議で米下院に警告」との見出しで加藤駐米大使が下院有 力議員達に宛てた書簡に関する記事を掲載しました。 http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/07/17/AR2007071701802.html 強い調子の書簡の内容を紹介して、「異例に露骨な書簡で、決 議案の通過は両国が現在保っている深い友誼、緊密な信頼、広 範な協力に対して、ほぼ間違いなく長期的で有害な効果を持つ であろうと述べた。」「多額のイラク復興費用を負担している 日本の役割を見直す可能性を示唆しいる。」「警告にすぐ続け て、米国にとってのリスクとなりうる事柄の一例として、日本 が最近イラク復興支援費の支出を更に2年間延長したことを示 した。」などと述べています。イラク協力の見直しをほのめか して低次元の「おどし」にかかるのは、従来のスタンスから大 きく踏み出した悪あがきでしかなく、状況を一層悪化させるだ けではないでしょうか。(断末魔のように見えます。) このことは日本のメディアでは7月20日の産経新聞(↓)の他 にはほとんど報じられていないようです。 http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070720/usa070720001.htm ワシントンポストの記事の邦訳をご希望の方は下記にご一報下 されば差し上げます。 *********************** 藤谷 英男 Fujitani, Hideo fujithid@yahoo.co.jp *********************** * * * * * * * * * * * * * * * * * * FUJITANI, Hideo e-mail: fujithid@yahoo.co.jp * * * * * * * * * * * * * * * * * * From nagoya_p_net at mail.goo.ne.jp Fri Jul 27 08:30:01 2007 From: nagoya_p_net at mail.goo.ne.jp (nagoya_p_net at mail.goo.ne.jp) Date: 27 Jul 2007 08:30:01 +0900 Subject: [AML 15068] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXs6e0VnRElFaT04MnEkSDJGOlcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokTiQ0JCIkcyRKJCQhIxsoQg==?= Message-ID: <20070726233001.38128.qmail@mail.goo.ne.jp> 長く続いた雨がちな天気もおさまって、やっとで夏らしい天気になりましたね。 今年も笹島では夏祭りを企画しています。 みなさん御参加ください。 ○笹島追悼集会と夏祭りのごあんない。 日時: 8月13日-14日 場所: 高架下・ゲートボール場と則武公園 8/13 18:30- 追悼集会 ゲートボール場 8/14 15:00- 笹島夏祭 則武公園 *: 追悼集会雨天決行 夏祭りは14日雨のとき15日に順延 *: 会場についての詳細は、下記電話番号までお問い合わせください。 笹島夏祭りは、日雇いで身寄りのない仲間や、故郷に帰れずに笹島で夏をすごす仲間とともに、市民や キリスト者、野宿の仲間みんなで作り上げていくお祭りです。 追悼集会では、野宿で、ブルーシートハウスで、アパートで、病院で、ときには襲撃で、家族と離れ、 一人でなくなっていった仲間達を偲び、追悼します。 ○夏祭り予定 15時 オープン ゲーム、カラオケ、屋台、無料散髪、スイカ割りなどを予定。 在名古屋ビルマ人の仲間も屋台を出す予定です。 17時半(予定) ノリパン演舞 18時 共同炊事配食 20時 盆踊り 主催:笹島夏祭り実行委員会 052-451-4176(笹島労働会館内) http://blog.goo.ne.jp/nagoya_p_net/e/3583319469a7414688e38db51725f515 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Fri Jul 27 08:31:06 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Fri, 27 Jul 2007 08:31:06 +0900 Subject: [AML 15069] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjRkOXE7VD83RCM8S0pnNmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycSFISXchSRsoQiAbJEIhISQ0PlIycCEhISEkMyQzJG0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkUiRIJEQkSxsoQg==?= Message-ID: <20070727082409.5DCC.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 8月3日、ぜひ三鷹にご参加ください。 そして、岩国市にもご支援ください。 すでに、チラシが届いている方も多いかと思いますが、残すところ一週間です。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: To: Date: Thu, 26 Jul 2007 20:47:45 +0900 (JST) Subject: [mensole:1565]岩国市新庁舎募金の会“風”  ご紹介  こころをひとつに ---- みなさま 岩国市新庁舎募金の会“風”のブログです。  ご紹介   こころをひとつに http://iwakuni-kaze.weblogs.jp/blog/2007/06/post_b0f1.html __________________________________ 場所:三鷹駅南口(中央線) 時間:8月3日(金)午後4時から5時まで    (6時30から「消えた鎮守の森」三鷹上映会) 市民の生活を守るという願いから、地方自治を守るという視点から、岩国市長も街頭に立ち、窮状を訴えます。 多くのみなさんが「岩国キャンペーン」の支援に駆けつけて下さるようお願いします。 8/3(金)「岩国の選択」シリーズ2「消えた鎮守の森」の三鷹上映会PM6時30分のまえに、 岩国市市庁舎建設ストップ問題で、岩国市民の会、三鷹地域住民とともに、井原勝介市長が駅頭にでて、市民に訴えます。 以下上映会のお知らせです ========================== 岩国市長 井原勝介さんがきます! 8/3(金)午後6時30分〜 「消えた鎮守の森」上映会&岩国市長のお話 西山正啓監督作品・ドキュメンタリー 「米軍再編 岩国の選択」シリーズ第2章(80分) ========================== あなたは知っていますか? ふる里の「鎮守の森」が米軍住宅地に変わってしまう事を。 「これ以上の基地強化はイヤ!」と、昨年山口県岩国市は横須賀からの「米空母艦載機」の移駐を住民投票で“NO”と意思表示。 それから1年、いま岩国市は補助金カットや米軍住宅地問題に苦しんでいます。 ◎日時:2007年8月3日(金)午後6時開場/6時30分開演 ◎会場:三鷹市市民協働センター     http://www.collabo-mitaka.jp/access.html     三鷹駅南口徒歩13分 TEL:0422-46-0048) ◎参加費:800円 ◎主催・問い合わせ先 ちょうちんデモの会(谷島)tel/fax:0422-44-0364 すぺーす・はちのこ(山田)tel:0422-32-3081              fax:0422-32-9372 基地はいらない!女たちの全国ネットワーク(加藤)              tel:03-5670-4837 ========================== ◎ドキュメンタリー「消えた鎮守の森」について 米・海兵隊の航空基地滑走路を沖合に出して騒音を減らし、その工事に必要な埋め立て土砂を採るため、「鎮守の森」がある愛宕山を削る…。 そこは里山にくらす人々のふる里、地域のいこいの場。岩国の活性化のために、跡地をニュータウンにするという計画の下、やむなく愛宕山開発を受け入れた地元の人々に、突然の「開発工事中止・愛宕山跡地を米軍住宅に転用」という信じられない事態が待っていた…。 そして更に米軍再編以前から国が約束していた市庁舎の建設費の補助金35億円が突然カットされて…。“イジメ”と“だまし”で岩国市を脅す国や県、防衛省に対し、市長はじめ、市民、地元自治会、地主、主婦等が怒り、行動する姿を追う。 ◎ゲスト 井原勝介 氏 山口県岩国市長。昨年3月、住民投票を実施。 「空母艦載機の移駐」受入れ反対87%の民意を明らかにする。 その後今年4月の町村合併後の新市長選でも多くの支持を得て再選。 これ以上地方自治を後退させまいと、市民と共に行動している。 ◎ 西山正啓 氏(当日は監督のお話もあります) ドキュメンタリー映画監督。山口県出身。「ゆんたんざ沖縄」「しがらきから吹いてくる風」「水からの速達」「梅香里(メヒャンニ)」「朋の時間〜母たちの季節」「ぬちどぅ魂の声」「水俣わが故郷」など。「ベトナムに生まれて〜枯葉剤を浴びた村から」はじめ、TV作品も多数。福岡県在住。 福岡教育大学「共生社会論」講師。 ========================== ◎岩国市新庁舎建設の募金のお願い 不当な国の補助金カットに岩国市民が全国の皆さまに募金を呼びかけています。 郵便振替口座番号:01310−2−96617 口座名称    :岩国市新市庁舎募金の会“風” 代表      :岡田 久男          tel/fax:0827−21−9818 ★上映会会場でも、募金箱を設置しております。 -- ************************************* 平田一郎 ピースサイクル三多摩ネット TEL FAX:0422-48-8918 *********** お知らせ ************** 毎月15日PM7時   “アンポをつぶせ!ちょうちんデモ” 問い合わせ:0422-44-0364 谷島 ************************************* --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From mail at tsukuru.co.jp Fri Jul 27 09:56:02 2007 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Fri, 27 Jul 2007 09:56:02 +0900 Subject: [AML 15070] =?iso-2022-jp?B?GyRCNkxLXDFRO1IkNSRzJE4lJCVpJS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cCRIJVMlRyUqPmUxRxsoQg==?= In-Reply-To: <6.0.0.20.2.20070726231309.04ea06c0@mail.octn.jp> References: <9D63D61EA343442886E98095C1C7FD54@ThinkPad0203> <6.0.0.20.2.20070726231309.04ea06c0@mail.octn.jp> Message-ID: <20070727095429.CDCB.MAIL@tsukuru.co.jp> ビデオジャーナリスト 玉本英子さん(アジアプレス) 「イラク戦場の映像上映と報告会」 8月13日(月)19時〜21時 (開場18時半) 会場は東京体育館第一会議室 緊迫のイラク軍への従軍取材に3カ月間、果敢に取り組んだ 女性ジャーナリストの迫真の映像と衝撃のレポート! (月刊『創』8月号のグラビアでその一端を紹介中) 当日はその映像を写しながら、玉本さんに現地報告をしてもらいます。 参加者にはイラクから持ち帰ったイラクコーヒーを その場で作って特別試飲のサービスも! 入場費は玉本さんへのカンパとして1000円 コーヒーの準備その他があるので、参加希望者は、 下記メールにて返信下さい。当日飛込み参加も可ですが、 イラクコーヒーは数に限りがあることをご了解下さい。 予約申込は weekly@tsukuru.co.jp まで お名前、携帯電話番号、所属 をお送り下さい。 -- 創出版編集部   〒160−0007 東京都新宿区荒木町13四谷テアールビル3F TEL03−3225−1413 FAX03−3225−0898 ホームページ http://www.tsukuru.co.jp Email mail@tsukuru.co.jp From tohoho at t-t-japan.com Fri Jul 27 15:19:40 2007 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Fri, 27 Jul 2007 15:19:40 +0900 Subject: [AML 15071] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlYSVqJSs/TTBWMEJJWBsoQg==?= Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 韓国報道 http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=052&article_id=0000158842§ion_id=102&menu_id=102 の仮訳です。 ==== “アメリカ人慰安婦”も存在した!          [キャスター] 太平洋戦争当時、日本が占領していたグアムでも日本軍がアメリカ人女性を性奴 隷として強制動員したと言う事実がYTNの取材の結果、新たに明らかになりまし た。 米海軍の戦犯裁判記録から明らかになった事実です。 キム・スジン記者が単独報道します。 [レポーター] アメリカ連邦政府の文書記録保管所に残っている“米海軍グアム裁判記録”です。 この記録には、シノハラという日本人に関する裁判過程が書かれています。 被害者はアメリカ市民権を持つ“チャモロ族”女性のFさんで、当時17歳のとき に6ヶ月間、日本軍将校の慰安婦として連行されたことが記録されています。 裁判の記録を見ると、日本がグアムを占領した1942年2月当時、グアム居住民の 日本人シノハラは軍将校のサカイと共にFさんが暮らしていたイナラハン牧場を 訪れました。 サカイは刀を持っており、シノハラはFさんの母親に娘を渡さなければ殺すと脅 してFさんを無理やり連れて行きました。 日本軍将校のサカイの住居に移されたFさんは、性的暴行を受け、その後サカイ がグアムを離れるまで6ヶ月間そこに居住させられました。 民間人シノハラは、Fさんをはじめとして2人の女性を慰安婦に強制動員した容疑 と反逆容疑などで有罪となり、死刑宣告を受けたものの、その後懲役15年に減刑 されました。 この記録についてチョン・ジンソン教授(ソウル大学社会学科)は「戦時中に日 本軍が慰安婦の強制募集にも直接関与したという事実を確認できる重要な文献」 だと評価しました。 [インタビュー:チョン・ジンソン、ソウル大社会学科教授] 「アメリカ人の中にも日本軍の性奴隷被害者がいたという点と、日本軍が直接慰 安婦募集に関与したという点がわかる資料です」 今年の5月、グアム議会は米下院が進めている慰安婦決議案に関連し、日本政府 がこの事件に対しても公式謝罪することを要求する内容を含めるように求めたこ とが伝えられました。 これまで韓国だけでなく、中国、フィリピン、オランダなど複数の国の女性たち が日本軍慰安婦として動員されたという証言が出てきたことはありましたが、ア メリカ人被害者が確認されたのは今回が初めてです。 この記録は今後、米議会の慰安婦決議案処理に大きな影響を与えるものと見られ ています。 YTN、キム・スジンでした。 ==== ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Fri Jul 27 16:52:37 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Fri, 27 Jul 2007 16:52:37 +0900 Subject: [AML 15072] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIxIUEqOkc9KkhXIUEhVjpHOGUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kIiQsJC0hVyFKQmdKLEhHIUskTkgvPy4bKEI=?= Message-ID: <011b01c7d023$1f8a2b50$3318a8c0@neccomputer> みなさま 「最後のあがき」(大分版)を発信します。 全国のみなさん、大分にお知り合いのいらっしゃる方はぜひご協力ください。 朝日新聞の参院選終盤の情勢調査(2007年07月27日)は大分の情勢を以下のよう に伝えています。 http://www2.asahi.com/senkyo2007/special/TKY200707260477.html  激戦で礒崎のリードがわずかとなり、矢野と松本が激しく追い上げる。  礒崎は自民支持層の7割以上を固め、公示直前に推薦を得た公明の支持層にも 浸透。70歳以上の支持が目立つ。無党派層の支持では依然、矢野、松本に先行を 許す。  民主県連が推薦する矢野は21日に入党し、民主色を鮮明にした。民主支持層の 5割を固め、無党派層の3割以上に浸透。自民支持層の一部にも食い込む。松本は 旧総評系労組の組織力で社民支持層では盤石。民主支持層の3割弱に食い込み、 今回選挙に大いに関心があると答えた層の支持が目立つ。無党派層への浸透で 矢野にやや後れを取る。後藤、山下は苦戦。 注:全国の参院選終盤朝日新聞(2007年07月27日)情勢調査は以下を参照。 http://www2.asahi.com/senkyo2007/news/TKY200707260480.html 先日報道された毎日新聞参院選中盤情勢調査よりも護憲派候補に勢いが出ていま す。自民党の礒崎のリードは「わずか」。「矢野と松本が激しく追い上げる」とあります。 同紙同日付の大分版は「逆転の可能性もある」とも報じています。「調査時点で投票 態度を明らかにした人は6割に満たず、情勢は流動的だ」とも。 護憲派候補の勝利の可能性はあります。今日を含めてあと2日。礒崎と矢野は同じ 穴のムジナ。改憲派プチ右翼です。 http://unitingforpeace.seesaa.net/article/48793132.html 以下は、岐阜市民からのメールの転送です。大分から岐阜に伝わり、また大いに戻 ってきたという格好です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜転送はじめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject: 陸自隊員が替え玉投票=「任務あり頼んだ」−大分 Sです。  大分選挙区は、磯崎陽輔さんが自民党から立候補しています。  この方は国民保護計画の解説書を書くなど有事法制担当者と してお名前に記憶があり、自民党の立候補予定者一覧でお名前 を見つけたときには、驚きました。  週明けの情勢分析では、磯崎氏リードと報道されていました。 大分にお知り合いがいらっしゃいましたら、なんとかこの方を当選 させないような投票行動をと呼びかけていただきたいと思います。 磯崎陽輔のホームページ http://www17.ocn.ne.jp/~isozaki/ (以下、略) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜転送終わり〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 全国のみなさん、大分にお知り合いのいらっしゃる方はぜひご協力ください。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From gunsyuku at excite.co.jp Fri Jul 27 19:11:55 2007 From: gunsyuku at excite.co.jp (gunsyuku at excite.co.jp) Date: 27 Jul 2007 19:11:55 +0900 Subject: [AML 15073] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE8Z0VeOHVKZDxUJE44bjd7RVkbKEI=?= Message-ID: <20070727101155.28295.qmail@asp113.mail.excite.co.jp> みなさま、初めまして。 tiger21と申します。 初書き込みがPRとは気がひけるのですがブログ記事のご紹介です。 明後日の参院選を前に民主党候補者の護憲度を分りやすくまとめました。 ご一読くだされば幸いです。 http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-91.html /*** tiger21@リベラル21管理人 From otasa at nifty.com Fri Jul 27 19:46:02 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Fri, 27 Jul 2007 19:46:02 +0900 Subject: [AML 15074] =?iso-2022-jp?B?GyRCTG5FXjtZO308VCRIOG43e0dJTS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCI8VCROMyckNSRzJFgbKEI=?= Message-ID: <46A9CCEA.1010404@nifty.com> 皆さん、太田光征です。重複すみません。 安倍政権を終わらせることばかりに気を取られているためか、見過ごされている と思われる重大な問題があります。民主党が比例区定数の削減という公約を掲げ ていることを忘れてはなりません。民主党の1人勝ちを許せば、とんでもないこ とになります。 前原氏などに代表されるように、民主党は自民党と変わらない議員を大勢抱えて おり、野党の立場でありながら実質的に自民党を支援している側面にも目を向け る必要があります。民主党が勝っても野党が勝つという保証はないのです。 2005年の郵政選挙ですら、選挙区ではすでに野党は票数の上では勝っていま す。1人区で野党票をどう一本化するかが、野党が勝つカギです。次期衆院選も 視野に入れれば、1人区で野党票を一本化しなければならない課題は相変わらず 続きます。「年金風」がいつまでも吹いているわけではないでしょう。 1人区で有力野党候補に票を集中させたいのであれば、民主党支持ではない護憲 派有権者の協力が不可欠です。それには比例区と複数定数区での「お返し」が必 要になるでしょう。比例区、複数定数区では民主党に票を集中しないことです。 複数定数区でも民主党に投票しなければ死票になるとの誤解がまだまだあるよう です。しかし、今回の参院選でも、民主党に票が集中しすぎることで、野党2人 当選できるところが1人だけ(2人区)、野党2人当選できるところが1人だけ (3人区)、野党3人当選できるところが2人だけ(東京選挙区)の確率が高く なってしまいます。 以上のように、どう考えても、比例区、複数定数区で民主党に票を集中させるメ リットはなく、逆にデメリットのほうが多くなります。 民主党支持者も、民主党支持でない護憲派有権者も、義理が分からないわけでは ないでしょう。好き嫌いを越えた有権者選挙共同で、野党の勝利は確実となります。 なお、護憲派有権者間の選挙共同も必要です。1選挙区に複数の護憲派候補が 立っている場合、有力護憲派候補に票を一本化する代わりに、比例区などでは、 その有力候補から外れた候補の護憲政党に投票することが大事です。 民主党へは1人区でだけ投票しても野党は勝てる http://kaze.fm/wordpress/?p=134 2007参院選投票指針――有権者選挙共同で9条護憲派「3分の1」突破と与野 党逆転が可能 http://kaze.fm/wordpress/?p=133 2007参院選――選挙戦情勢 http://kaze.fm/wordpress/?p=139 2007参院選投票指針ムービーYouTube版 http://jp.youtube.com/watch?v=Q0o9rgUAaOs 太田光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ otasa@nifty.com (以上は転送・転載OKです) From hida at ksyc.jp Fri Jul 27 20:49:27 2007 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Fri, 27 Jul 2007 20:49:27 +0900 Subject: [AML 15075] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KTBGRmIhWEQrQS8/TU8iOVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGgwbE13ISJBNDlxQ08/XiEiO2BLNDxUTD5KbSFZGyhC?= Message-ID: <20070727204825.6832.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複 して受け取られる方には申し訳ありません。 以下の本を発行しました。竹内康人さんの労作です。是非、お買い求めください。 ========================================================================= 竹内康人編著 「戦時朝鮮人戦時強制労働調査資料集−連行先一覧・全国地図・死亡者名簿−」 (神戸学生青年センター出版部、2007年8月、B5、234頁、1575円) ------------------------------------------------------------------------- <目 次>  はじめに 1、戦時朝鮮人強制労働調査の現状と課題 2、強制連行期朝鮮人強制労働現場一覧 3、強制連行全国地図 4、強制連行期朝鮮人死亡者名簿  おわりに 【購入方法】:代金1575円(送料センター負担)を下記郵便振替でご送金ください。<郵便振替:01160-6-1083 (財)神戸学生青年センター> --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From tanu at h7.dion.ne.jp Fri Jul 27 22:21:15 2007 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Fri, 27 Jul 2007 22:21:15 +0900 Subject: [AML 15076] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlLiVqJTkzJDczNHBDTyRHRDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmokTkhvR3o8VCQsQmFKYRsoQg==?= Message-ID: <200707271321.AA00638@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 長崎の被爆者が25日、イギリスの反核運動で逮捕されました。 体調不良を訴えたため、既に釈放されてはいますが、被爆体験を イギリスの人々に伝えにきたヒバクシャが逮捕されたことは、被爆地 長崎のみならず、被爆国日本としても抗議すべきです。 また、この弾圧は、いま沖縄の辺野古で反基地を非暴力でたたかって いる住民への弾圧とも同質であり、許し難いことです。 この事実は長崎の地元以外あまり報道されてないようですので、ぜひ 多くの方に伝えてください。(転載歓迎・重複ご容赦) ********************** http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000004-jij-int 反核運動の日本人4人逮捕=海軍基地前で座り込み、既に釈放−英 7月27日1時1分配信 時事通信  【ロンドン26日時事】英スコットランド南西部のファスレーンにある海軍 基地前で、反核運動に参加していた日本人4人が25日、現地の警察に逮捕され、 26日までに全員釈放された。  4人は、長崎県で被爆体験を語り継ぐ活動をしている「長崎の証言の会」 運営委員で被爆者の森口正彦さん(68)▽佐賀大学理工学部教授豊島耕一 さん(50)▽九州大学総合理工学研究院教授三好永作さん(61)▽広島市立 大学大学院の男性(26)。森口さんは体調不良で逮捕後間もなく釈放され、 残る3人も26日釈放された。  4人は25日午後、核弾頭搭載可能な潜水艦発射弾道ミサイル「トライデント」 システムの更新計画に抗議するため、基地の正門前に座り込んでいたところ、 「公共の秩序を乱した」として逮捕された。ほかにスウェーデン人女性1人も 逮捕されたが、後に釈放された。  最終更新:7月27日1時1分 *********************** ファスレーン365のサイト(英文) http://www.faslane365.org/en/blockade_photos/hibakusha_and_friends_blockade_faslane From ktaro.wada at nifty.com Sat Jul 28 02:40:59 2007 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Sat, 28 Jul 2007 02:40:59 +0900 (JST) Subject: [AML 15077] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5DU0tJMVJBaiROP0A4TT9MOlIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1kxZ0FLMzJILzhAGyhC?= Message-ID: <17213735.276871185558059023.ktaro.wada@nifty.com> ◆小池防衛相の、震災支援労組妨害発言  小池防衛相は26日青森の演説会で、95年阪神大震災の際アメリカの艦船が支 援のため神戸港に入港しようとしたところ、「港湾労組が厳しいため、なかなか着 岸できなかった」と述べた。これに対し全国港湾労協事務局は「入港に反対した事 実はない」とし防衛省に発言内容をただした。  阪神大震災では複数報道機関が「救援物資を積んだ護衛艦の荷揚げを港湾労組が 拒否した」と伝えたが、直後に訂正した経緯がある。  小池事務所側は「いわゆる非核神戸方式を念頭においた発言」と説明し、防衛省 報道室は「当事者でないのでコメントする立場でない」としている。 ※以上が毎日新聞(2007.7.26) 太田圭介記者署名の記事概要である。  その後27日、全国港湾労協は「根拠が不明な不当ないいがかり」と防衛相の事 務所に提出し発言の撤回と謝罪を求めた。抗議文によれば、当時労組は2交代24 時間体制で救援物資荷揚げ作業を行っていた。商船も自衛艦も区別なく対応しており、 「米艦船が入港しようとした事実はない」としている。※同7.27日記事の概要 ●ことの真相はどこにあるか  アメリカからの救援物資は米軍輸送機が伊丹空港に着陸し、現地に届けられた事 実はあるが、港湾労協もいうように、米艦船が神戸港に入港しようとした事実はな かった。しかし、「護衛艦の物資荷揚げを労組が拒否した」という報道はあったが 誤報であった。新聞各社は当時の新聞縮小版を発行しており、報道のあったとする 日付の記事を探したが、削除されるかして、そんな記事は見つからなかった。  大阪港から飲料水を積んだ護衛艦が、神戸港第2突堤に着岸したものの、それを 運ぶ手段の給水車がなかった。連絡不足か何か原因はわからないが、やむなく引き 返したということがあったようだ。恐らくこのことが「労組が荷揚げ拒否した」と 誤り伝えられたのではなかろうかと思われる。こんなニュースに素早く飛びつくの は自衛隊OBのサイトとか、ウヨクサイトであり、たちまち尾ひれがついてひろが るわけである。姫路の自衛隊が現地に着くのが遅かったのは、神戸市が要請をさぼ っていたとか、村山政権の対応の遅さなど、システム自体の欠陥は格好のバッシン グ材料となった。小池防衛相も、当時の右翼サイトのことが頭のどこかにあったの かもしれない。                            07/07/28 和田喜太郎 From masakm at octn.jp Sat Jul 28 10:39:54 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Sat, 28 Jul 2007 10:39:54 +0900 Subject: [AML 15078] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjRT5BdyFkOm42SEElIzNAST1QGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOUEhSkpVTG44RUlNREw/LiFLGyhC?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070728103708.04e80af0@mail.octn.jp> 木村です。 転送します。 ==================================== Tです。 辺野古浜通信からです。 昨日の那覇防衛施設局への申し入れの報告がありますが 誠意ある回答は得られなかったようです。 転送歓迎 *************************** 今朝は、作業船3隻が辺野古漁港から出港しました。 現在ゴムボート2隻が後を追っています。 このところ、まとまった状況報告が出来ず、申し訳ありません。 昨日は、那覇防衛施設局へ多くの市民が集まりました。 このところ日に日にエスカレートし、作業ダイバーが水中でマスクやレ ギュレーターを外したり、鉄杭を打つハンマーで殴りかかってきたり、 作業船愛華丸の船長が、腕を持って船で引きずり回したり、ゴムボート まで乗り込んできてなぐりかかってきたり…、とうとう市民ダイバーの 空気ボンベのバルブを閉めた上で海底に羽交い締めにし、殺しにかかる という暴挙まで行わた事を受け、私たちのした申し入れはささやかなも のでした。 「防衛施設局が土日や(ジュゴンの行動に配慮するという前回の申し合 わせを無視した)明け方からの作業強行や、長時間にわたる労働基準法 も無視した休憩も取らない作業、雷が頭上で鳴っているにもかかわらず 作業を続けさせるなど、過重で、不当な作業日程の押しつけを現場に対 して行い、その結果、現場での身体的、心理的負担が増加し、それがダ イバーによる度重なる、エスカレートしていく暴行に繋がっている。 このように暴行が日常茶飯事に行われているのは、今までの調査では配 置されてきた「現場の責任者」を行わないことが大きな原因であるか ら、施設局の監督官を置くように、キチンと作業者、市民双方の安全に 対して責任のある者を置くようにと申し入れたのでしたが、那覇防衛施 設局「代理」は、回答できませんでした。 殴られ、海上を引きづり廻された本人の前で「作業員に聞き取りをした が、そのような事実はない」と言い切り、「私たちは命令通り、愚直に 作業をこなすだけです」という局長「代理」の顔を見ながら、隣人を略 奪し、沖縄県民を殺しながら「従軍慰安婦は存在しなかった、軍の命令 はなかった」と言い続ける人間が今現在も殺す側に立ち続けていること を、愚直であるべきは市民に対してなのに、上司の、アメリカの方のみ に向いている施設局職員達を見ながら、悲しみと怒りを覚えると同時 に、わたしたち自身もまた「殺す側」に立っている、立たせてしまって いる責任があるのだと強く感じました。 明日の選挙、かならず投票しましょう。私たちの意志を示しましょう。 辺野古浜集会より******* 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) ●高江の現状 http://takae.ti-da.net/ 以上、“転送歓迎”です。 転送の際、アドレスは消去してください。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Jul 28 10:47:04 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 28 Jul 2007 10:47:04 +0900 Subject: [AML 15079] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjQx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIyOA==?= Message-ID: <000101c7d0b9$37d06580$2500a8c0@MOURIM> ・米軍1万人作戦の後は バクバ、7月23日発 ・温暖化対策、原発頼み再検討 「こんな消極的な政策は世界でも例がない」 ・若き鼓動 迫力の舞/青年エイサー3万3000人魅了  動画もあり・宮古島情報 ・西山さん「密約判断逃避するな」/沖縄返還訴訟控訴審 ・娘がうつ病になったとき うつ病患者と、あなたはどう接しますか? ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米軍1万人作戦の後は バクバ、7月23日発(IPS)  −− 暴力と軍事行動に悩まされるディヤラ州の州都における生活は、一日一日の生存自体が苦闘になってし まった。 バグダッド北東50キロにあるバクーバ市では、米軍の大規模な軍事作戦と、宗派主義者による暗殺チーム、そ してアルカイダが一緒くたになって正常な生活を送ることをできなくしてしまった。 安全の確保と移動手段がないということは、燃料と食料、医薬品、その他の必需品が深刻なまでに不足するとい う意味である。  人口32万5000人の市の中央市場は姿を消した。失われたのは買い物だけではない。社会的なつきあい や、時には仕事のために、人々はその市場で知人と会ったものだ。 暴力と軍事行動が続き、給料は遅れ、仕事はなく、開いた店もなく、工場は閉鎖され、地方行政はマヒし、水と 電気がなくて農作業もほとんどできない−−人々は今、この都市から逃れる道を模索している。  バクーバ市内の平均的家庭では、電気がつくのは1日に1〜2時間だ。電気がまったくつかないまま、3日あ るいは4日が過ぎることも珍しいことではない。 http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2007_Dahr_Jamail_20070723.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 慰安婦決議案:米下院本会議で30日採決へ 採択濃厚  加藤駐米大使の「脅しの手紙」 【ワシントン及川正也】米下院で審議中のいわゆる従軍慰安婦問題の対日謝罪 要求決議案について、30日の下院本会議で採決する日程が固まった。議会筋が 明らかにした。ペロシ下院議長(民主)も同決議案を支持し、採択が濃厚となっ ている。本会議で採択されれば初のケースとなる。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070727k0000e030073000c.html 米国を呆れさせた加藤駐米大使の「脅しの手紙」       問題の手紙は、加藤良三駐米大使が米下院のペロシ議長ら指導部5人にあてたもの。 「従軍慰安婦問題で日本に謝罪を求める決議案が採択されれば、日本は米国のイラク政策支持を見直す」とし、 イラク再建の経済支援打ち切りをにおわす警告文になっている。  米ワシントン・ポスト紙によると、「日本政府はブッシュ政権に下院へ圧力をかけるよう働きかけてきた。そ れに失敗し、今回の警告となった」という。このやり口が、「米政界の力学を無視している」と笑われているの だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000012-gen-ent □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ アメリカ人の日本軍慰安婦がいた 太平洋戦争当時、日本が占領していたグアムでも日本軍がアメリカ人女性を性奴 隷として強制動員したと言う事実がYTNの取材の結果、新たに明らかになりまし た。 米海軍の戦犯裁判記録から明らかになった事実です。 「アメリカ人の中にも日本軍の性奴隷被害者がいたという点と、日本軍が直接慰 安婦募集に関与したという点がわかる資料です」 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014607.html 「日本、米国領グアムでも慰安婦強制動員に介入」 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=89677&servcode=400§code=400 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 動画 電磁波が見えてきた  「ヒロシマナガサキ」予告編 家電製品が電磁波が出ていることは知っていても、どのぐらい出ているのか、健康への影響はあるのかなど、ま だまだわからないことだらけです。NPO法人・市民科学研究室代表の上田昌文(ウエダ アキフミ)さんが、 実際に計測器を使って電磁波を測定したら、見えなかった電磁波が見えてきました。 http://www.ourplanet-tv.org/ 映画「ヒロシマナガサキ」の予告編をアップしました。 http://www.ourplanet-tv.org/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 温暖化対策、原発頼み再検討 「こんな消極的な政策は世界でも例がない」 2007年07月25日21時47分  京都議定書に定められた温室効果ガスの削減目標達成に向けた政府計画の見直しについて、環境、経済産業両 省は25日の合同審議会で、業務・家庭部門で抜本的に対策を強化するなどとした中間報告の素案を示した。審 議では、新潟県中越沖地震で東京電力柏崎刈羽原発が被災したことに関連し、原発に対しても意見や質問が集 中。原発稼働率の低下で、化石燃料を使わない原発利用による二酸化炭素(CO2)の削減効果をどこまで見込 むのか、再検討を迫られる事態になっている。  委員からは「トラブルがなくてもそもそも87〜88%は無理」「机上の空論だ」との発言が相次いだ。素案で は太陽光など新エネルギー導入についても踏み込んでいないとして、「こんな消極的な政策は世界でも例がな い」との批判も出た。 http://www.asahi.com/special/070110/TKY200707250487.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 地表オゾン増えると「温室効果は想定の2倍」 英研究所 2007年07月26日06時12分  自動車の排ガスなどから生じる地表付近のオゾンが増えると、地球上の植物が二酸化炭素(CO2)を吸収す る量が抑えられ、温暖化を加速する可能性があることを、英ハドレー気候研究センターなどのグループが明らか にした。オゾンの温室効果は、これまでの想定の2倍になるという。 CO2が増え、同時にオゾンが増えると、植物がCO2を取り込む能力は、CO2だけが増えた場合に比べて8 〜15%低下することがわかった。オゾンは温室効果ガスとして働くことも知られており、オゾンがかかわる温 室効果は、植物への影響を合わせると約2倍になるという。 http://www.asahi.com/special/070110/TKY200707250495.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 現場の作業員を殺人行為に追い詰めた権力の責任こそを問う 平良牧師が緊急声明 一緒にいた仲間たちから「バルブをさわっていたようだが閉められていないか」と確認され、改めて確認してみ たらバルブが閉まっており、エアーの残量も150もあったのです。船上の仲間たちはもちろんバルブをさわって いません。状況として作業ダイバーがさわったとしか言えないというのがはっきりと言える事実です。更にこれ を補完する資料として映像があります。前日に購入したばかりの防水ビデオカメラに現場の映像が映っています が、じっくりと見ないと分かりにくい映像です。  バルブを閉めた本人は、その責任を負わなければなりません。      しかし、必要以上にその個人を責めるのではなく、現場の作業員をそのような精神状態に追い込んでしまっ た権力にこそ、その矛先を向けて欲しいのです。  http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200707261428304 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ キャンプ・シュワブ陸域現況調査6月から着手  殺人未遂を否定  那覇防衛施設局の佐藤勉局長は二十六日の定例記者懇談会で、名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への米軍普天 間飛行場代替施設建設に伴い、動植物や鳥類の生息状況など予定地周辺の陸域での現況調査(事前調査)を六月 から開始していることを明らかにした。施設局は海域での調査同様、一年間のデータ収集を経て、環境影響評価 法に基づく調査に反映させる方針。 また、同移設に伴う海域での現況調査に反対している市民団体が「海中で作業員に空気ボンベのバルブを閉めら れた」と訴えていることについて、佐藤局長は「作業員からの聞き取りによれば、ボンベを閉めたというような ことはないとの報告を受けている」と否定。その上で「正当な業務行為に対する危険かつ不適切な行為について どういう処置を取れるかは今後、中央とも相談したい」と阻止行動への対応を検討する考えを示した。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707271300_04.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 若き鼓動 迫力の舞/青年エイサー3万3000人魅了  動画もあり 宮古島情報  若者たちのほとばしる汗に、太鼓の鼓動が鳴り響く。第四十三回青年ふるさとエイサー祭り・第五回全国エイ サーフェスティバル(主催・同実行委員会)は最終日の二十二日、北谷公園陸上競技場でエイサーの部が行わ れ、十団体が気迫のこもった演舞を披露した。二日間で、約三万三千人が訪れ、青年たちが繰り広げる真夏のエ イサー祭りを楽しんだ。  祭りを締めくくった糸満市米須青年会は総勢八十三人が出演。迫力ある太鼓のリズムで観客を引き寄せた。      ◇     ◇     ◇      カチャーシーで最高潮/指笛・拍手 会場熱く http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707231300_02.html 動画もあり 宮古島情報 http://www.ogoe.co.jp/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 西山さん「密約判断逃避するな」/沖縄返還訴訟控訴審   【東京で粟国雄一郎】沖縄返還密約訴訟の控訴審の第一回口頭弁論が二十三日、東京高裁(大坪丘裁判長)で あった。 西山さん側は、密約を認めている元外務省高官の吉野文六氏(88)と、吉野氏に密約の否定を要請したとされ る河野洋平元外相(70)に、裁判所を通して書面で尋問に答える「書面尋問」の採用を申請。国側は次回の弁 論で反対意見を出す方針を示した。  控訴理由書で西山さん側は、当時手に入れた外務省の秘密公電は佐藤栄作政権の「権力犯罪」を裏付ける証拠 で、国家公務員法の保護には値しないと主張。検察官は密約という政府の違法行為や政府高官の刑事裁判での偽 証を知りながら、西山さんの取材行為を一方的に訴追して裁判所の判断を誤らせたと訴えた。また米国の公開公 文書などで密約が証明されるたびに、記者会見などで公然と密約を否定し続けている政府高官の発言は、密約事 件と表裏一体にある西山さんの名誉を傷つけていると主張している。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707231700_02.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 最低賃金引き上げ米で実施 10年ぶり 1250万人に恩恵  【ワシントン=山崎伸治】米国では五月末に成立した最低賃金引き上げ法に基づいて、第一段階の時給五・一 五ドル(約六百十八円、一ドル=百二十円で計算)から五・八五ドル(約七百円)への引き上げが二十四日、実 施されました。最低賃金の引き上げはほぼ十年ぶり。議員や労組代表らが出席し、歓迎の集会も開かれました。  最低賃金は今後二〇〇九年九月までに七・二五ドル(約八百七十円)まで引き上げられます。民間研究組織 「経済政策研究所」によると、約千二百五十万人の労働者に賃金増をもたらすと試算されています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-26/2007072607_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 拝金主義の行く末〜村上被告に実刑判決 彼のテーマは「最低限の手間」で「最大限の利益=金銭的価値」を得ること。 そこには、社会貢献や人に感謝 される仕事をしようなどということは露ほども感じられない。 仕事の内容と質的評価は問題視していない。彼 の言動からは伝わってくることは、経済力を持つものが会社や人を支配して当然だという姿勢だけだ。  しかし、お金は人が作り出した価値交換のためのシステムだ。紙や金属でできたお金そのものには価値はな い。お金に価値を与えるのは、人々の創造的労働だし、お金にさまざまな物が持つ価値を代替させるという共同 体の構成員全体の同意と信頼関係だ。お金は物の価値や経済的力の象徴ではあるが、お金そのものを目的にする のは、本末転倒だ。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20070721/13345 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 娘がうつ病になったとき うつ病患者と、あなたはどう接しますか?斉藤純(2007-07-21 21:05)  うつ病患者にどんな声掛けをしたらよいのか、悩む方も多いかと思います。  特に、生活を共にする家族の場合、自分が代わりになってあげたいけれど、どうすることもできないと焦燥感 に駆られる方もいらっしゃるでしょう。 0000000000000000000000000000000000 患者の環境を変え、良くするには、家族と患者との信頼関係が確立していないと難しいです。うつが増えている 理由、それは治らない人が増えていることでもあり、人と人との信頼感が薄くなっている昨今、それは当然のこ とではないかと思えます。  うつの人がこれ以上増えないように、そして苦しまないように、願いを込めて、この話を読んで皆さんが考え てくださったらと思います。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20070721/13346 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ モラルなき安倍内閣 事務所費疑惑と暴言 次々と 佐田玄一郎前行革担当相  政治団体の架空「事務所費」などに約7800万円(90年から99年までの10年分)を支出 松岡利勝前農水相  議員会館を資金管理団体の「主たる事務所」にしながら「事務所費」に3359万円(05年分)計上。光熱水費の疑 惑も 赤城徳彦農水相  実体のない政治団体に96年からの10年間で9000万円の「事務所費」を計上。政治団体の移転届を怠り、7年 間で1200万円の「経常経費」を計上 塩崎恭久官房長官  政治団体の「事務所費」2100万円(05年分)のうち約1330万円が使途不明 久間章生前防衛相  「しょうがないなと思っている」―広島、長崎への原爆投下について 柳沢伯夫厚労相  「産む機械」―少子化問題で女性を「機械」や「装置」に例えて 麻生太郎外相  「アルツハイマーの人でも分かる」―日本と中国のコメの値段を提示して http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-26/2007072603_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From kt6814 at yahoo.co.jp Sat Jul 28 12:44:55 2007 From: kt6814 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJFbERhGyhC?=) Date: Sat, 28 Jul 2007 12:44:55 +0900 Subject: [AML 15080] =?iso-2022-jp?B?GyRCQGdCZkpbOG47TjJxJCxAZ0JmO1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDkkaSRLN1k5cBsoQg==?= Message-ID: <003d01c7d0c9$aa5acdb0$0d01a8c0@DBJL81BX> <BCC送信しております>【重複御免】 金東鶴です。  下記のように、昨日、仙台市が金剛山歌劇団への会場使用を取り消した処分に対し、 仙台弁護士会が仙台市長らに警告書を出しました。仙台弁護士会の迅速な対応に感謝、 です。 [河北新報] 仙台市長に違憲警告 金剛山歌劇団使用不許可で弁護士会  在日朝鮮人でつくる金剛山歌劇団(東京)が公演を予定していた仙台市民会館(青葉 区)の使用許可取り消し問題で、仙台弁護士会(角山正会長)は27日、「(許可取り 消しは)集会の自由を侵害する処分で違憲」だとして、梅原克彦市長あてに警告書を提 出した。処分をすぐに撤回し、公の施設の運営で同様の行為を繰り返さないよう戒めて いる。  警告書は「市長は公演実施でどのような混乱が生じる恐れがあるのか十分に検討して いない。重大な影響が生じる客観的な根拠が示されておらず、極めて安易に許可を取り 消した」と指摘。「混乱を根拠に許可を取り消すことは、妨害行為を助長する結果にも つながる」と強調している。  市は3月15日、仙台公演実行委員会に市民会館大ホールの使用を許可したが、6月 5日になって「昨年の公演での妨害行為や最近の国際情勢を踏まえると利用者や周辺に 混乱が生じ、管理に支障が出る恐れがある」として許可を取り消した。  弁護士会は自主的に市の担当者に事情を聴くなどして調査していた。4月に宮城県民 会館(青葉区)の使用を不許可とした県文化振興財団にも27日、同様の警告書を郵送 した。  この問題では、許可取り消し処分の執行停止を求めた実行委の仮処分申請に対し、仙 台地裁が24日、処分の停止を決定した。 2007年07月28日土曜日 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Jul 28 13:14:05 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 28 Jul 2007 13:14:05 +0900 Subject: [AML 15081] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkNZJC8kSiRqJF4kNyQ/ISMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJEckORsoQg==?= Message-ID: <20070728130853.08D4.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Tさんのメールを4つ(27〜28日)、まとめて転送します。 Tさんたちは、今日、帰京します。 「辺野古実」は、毎月、第1月曜日、18:30〜 防衛省前で抗議行動をして います。彼らの報告を、8月6日に聞けると思います。ぜひ、ご参加ください。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: To: furusho@mail.hinocatv.ne.jp Date: Fri, 27 Jul 2007 10:50:44 +0900 (JST) Subject: 高江の座り込み ---- 高江第1ゲートは、米兵をはじめ、基地労働者が車に乗ってやってきます。 ですので、誰が業者か見極めなければなりません。 今回は9時まで座り込みをしましたが、業者はやってきませんでした。 途中の時間帯に、一緒に座り込みをした、沖縄平和運動センター・事務局長の山城博治さんが、飯ごうを使った朝食を作ってもらい、食べながら座り込みをしました。 座り込み中も、ゲリラ訓練らしき、アナウンスが流れていました。 今日はこれから、那覇防衛施設局の交渉に参加するために那覇に向かいます。 --------------------- Original Message Ends -------------------- Tさんのメールを転送します。古荘 ----------------------- Original Message ----------------------- From: To: furusho@mail.hinocatv.ne.jp Date: Fri, 27 Jul 2007 10:57:37 +0900 (JST) Subject: ちょっと一息 ---- 高江の軽喫茶・山ガメで、コーヒーとケーキをいただきました。 ケーキは黒糖バナナです。 山ガメは、座り込みで闘っている、アシミネさんのお店です。 雰囲気最高です。もちろを味も。 --------------------- Original Message Ends -------------------- Tさんからのメールを転送します。古荘 ----------------------- Original Message ----------------------- From: To: furusho@mail.hinocatv.ne.jp Date: Sat, 28 Jul 2007 00:09:49 +0900 (JST) Subject: 那覇防衛施設局交渉 ---- 3時から那覇防衛施設局で、ヘリ基地反対協と平和市民連絡会がこの間の辺野古海域における危険行為に対する申し入れをおこないました。 参加人数は50人、施設局は基本的で3人で対応してきました。 争点は作業員の危険行為を施設局として、どう考えるのかを中心に、申し入れが おこなわれました。 結論として施設局は、,海隆屬療拿鼎覆覺躙厩坩戮了実を認めていない。∈邏醗からも、危険行為の事実関係はないと聞いている。 それに対して、こちらは危険行為がある以上、以前のボーリング調査のように、施設局員の現場監督を置いて、安全の確保をすべきだと主張しました。 しかし防衛施設局は、作業員を信頼している。ち忙濆堝阿海集彊であり、や めてもらいたいと言い放ち、会場が紛糾しました。そしてこのままでは、平行線 であるから、退出しようと度々繰り返しました。 しかし、そのたびに阻止行動のメンバーの命が危険がさらされていることを、現場の人たちが粘り強く訴え、その場では結論が出ませんでしたが、次回の会議を約束させました。 今回申し入れに参加して、基地をつくらせたくないという参加者の思いが、それぞれから伝わってきて、さまざまな人たちの思いが阻止行動を支えていると感じました。 明日は朝から辺野古の阻止行動に参加します。 --------------------- Original Message Ends -------------------- Tさんから、最後のメールを転送します。 ---------------- Original Message ----------------------- From: To: furusho@mail.hinocatv.ne.jp Date: Sat, 28 Jul 2007 12:37:46 +0900 (JST) Subject: 遅くなりました。辺野古です ---- 今日まだ作業船は現われていません。今日は業者は休みかもしれません。 ぼくたちは朝7時には到着し、いつでもカヌーで出発できる準備をしていましたが、時間が惜しいので警戒しつつ、カヌーの練習をしました。 今日は労働組合も来ていて、いつもより人数は多かったです。 作業のない、辺野古はとても穏やかで、とくに海からの風が心地よく、癒されます。 ぼくたちは今日で東京に戻ります。これが最後の報告になります。 沖縄に来てから、辺野古と高江を往復し、あまり時間がとれないなかで、伝わりにく表現も、誤字脱字も多々あったと思います。 8月6日の防衛衛省行動に参加しますので、もし聞きたいことがあれば、声をかけてください。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From osanai at jca.apc.org Sat Jul 28 21:30:05 2007 From: osanai at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlGYhsoQiAbJEI3UENLGyhC?=) Date: Sat, 28 Jul 2007 21:30:05 +0900 Subject: [AML 15082] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLITZlPnIkTiUiJXMlMSE8JUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE6azZMQSo1czZoGyhC?= Message-ID: <46AB36CD.2050709@jca.apc.org> 埼玉の長内です。 「九条の会・さいたま」では、参議院議員選挙埼玉地方区立候補予定 者に対して、告示前に憲法九条にかかわる2点の設問についてアンケ ートを行ない、回答を得ました。   (6月12日に発送、未回答者に対し6月26日に督促) 明日7月29日の投票の際の参考にしてください。 ************************ 設 問 **************************** 憲法九条改正について (賛成 反対 その他) 解釈改憲にて集団的自衛権の行使と海外における武力行使に道を開   くこと事について  (賛成 反対 その他) ************************ 回 答 **************************** ●こうだ邦子(民主党)   “紳弌 ,海譴泙任瞭本の繁栄、平和は9条の存在のよるもの        と考えています。戦争に道を開く改正は全く必要あり        ません。   反対  拡大解釈をこれ以上続けると、その先には攻撃が最大        の防御という理屈に行きついてしまいます。 ●綾部澄子(共産党)   “紳弌 .▲瓮螢の先制攻撃の戦争に参戦するために、自衛隊        を「戦争のできる軍隊」にし、日本を「戦争をする国」        に作り変えることになるから   反対  憲法違反だから ●松沢悦子(社民党)   “紳弌 ‘本の平和と民主主義を支えているのは憲法です   反対  どんな理由をつけても、戦争への道を開くことになり、        平和外交を怠った政府の口実に過ぎません ●高野博師(公明党)   “紳弌 \鏝紕僑闇のわが国の平和国家としての歩みの基礎は、        第9条にある。第9条の平和主義に撤し「人間の安全        保障」の理念に基づきソフトパワー大国を目指すべき   反対  9条は専守防衛が基本。したがって集団的自衛権の行        使や海外での武力行使に道を開くことは認められない。        「美しい国」とは、武力を行使しない国であり、人間        の尊厳が実現できる国のことだ ************************ 未回答 **************************** ●山根隆治(民主党) ●古川俊治(自民党)                              以上 (敬称は省略させていただきました) From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sat Jul 28 22:29:43 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Sat, 28 Jul 2007 22:29:43 +0900 Subject: [AML 15083] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <005e01c7d11b$5b793220$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO378   2007年7月28日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題   ☆ 死ねないビンラディン氏 ブッシュ大統領の復讐テロ戦争(3) ☆ 死ねないビンラディン氏 ブッシュ大統領の復讐テロ戦争(2) ☆ 死ねないビンラディン氏 ブッシュ大統領の復讐テロ戦争(1) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From gunsyuku at excite.co.jp Sun Jul 29 01:44:07 2007 From: gunsyuku at excite.co.jp (gunsyuku at excite.co.jp) Date: 29 Jul 2007 01:44:07 +0900 Subject: [AML 15084] =?iso-2022-jp?B?MjAwNy4wNy4yOSAbJEJCRTYoJE8kZCRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkJiEqGyhC?= Message-ID: <20070728164407.31818.qmail@asp111.mail.excite.co.jp> 投票日の朝を迎えました。 時代が大きく変わる予感がします われわれリベラル21からのメッセージを書きます。 ************************************  今日29日は参院選の投票日である。この選挙にわれわれはどう臨んだらいいのだろうか。「護憲・軍縮・共生」を掲げるわれわれとしては、まず、「安倍・自民党には投票しない」。これを第一の原則とすることに反対する人は多くないはずだ。安倍内閣はどう見てもわれわれの目指すものと反対の方向に進んでいる。幸いにして各種世論調査によれば、自民・公明の与党陣営は過半数確保に必要64議席を獲得することは難しいばかりでなく、自民党は40以下の議席しかとれない可能性もあるという。そうなることを期待したい。  とすれば、どの党の誰に投票すべきか。これはなかなか難しいが、あえて第二の原則として、「妥協して民主党に投票することはしない」を掲げたい。 ------続きはこちらからご覧ください。 http://lib21.blog96.fc2.com/ *tiger21@リベラル21管理人 From otasa at nifty.com Sun Jul 29 14:17:10 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Sun, 29 Jul 2007 14:17:10 +0900 Subject: [AML 15085] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI/TTZoISIjMz9NNmghIkVsNX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQSo1czZoJEckTjh6MkxFKiRKRWpJPDtYP0sbKEIgCSw=?= Message-ID: <46AC22D6.6070805@nifty.com> 皆さん、太田光征です。重複すみません。 投票日当日の発信になりますが、ご参考にどうぞ。これまでの言い換えに過ぎま せんが。 終盤の情勢 http://www2.asahi.com/senkyo2007/special/jousei.html 護憲派有権者間のバーター投票がますます必要な情勢です。選挙区では有力護憲 派候補へ投じる代わりに、比例区では、その有力候補から外れた候補の護憲政党 に投票しましょう。 (1)2人区 与党系有力候補は各区で1人しか立っていないので、民主党に票を集中しても、 順位が民主1位、自民(など)2位となるだけです。 野党2議席を狙うなら、民主党候補が情勢2位の選挙区も含め、全2人区で民主 党候補に票を集中しないことです。 (3)3人区 民主党候補がどの3人区でも情勢1位。したがって民主党トップの票を他野党候 補に回せば野党議席が最大化します。 埼玉選挙区 「行田が他候補を引き離してリード、古川も安定感を増して優位に立った。高野 は混戦を抜け出して当選圏内に入る勢いだ。山根は民主2議席を狙って懸命に割 り込みを図る。綾部、松沢、沢田は苦戦。」 千葉選挙区 「長浜が優位に立つ。加賀谷も有力で、石井は勢いが鈍ったがなお安定感があ る。白須賀、浅野(共産)が懸命に追い、本間、青木は支持拡大に懸命、岩渕は 勢いがない。」(カッコは太田が追記) 神奈川選挙区 「牧山が優位に立ち、小林は逃げ切りに懸命。3議席目を松と水戸が横並びで争 い、予断を許さない情勢だ。」 愛知選挙区 「大塚が優位に立ち、鈴木も安定した支持を得ている。谷岡はあと一歩で当選圏 で、山本が懸命に追い上げている。八田は伸び悩み、平山は苦戦。」 大阪選挙区 「梅村が引き続き他候補を引き離しており、白浜も安定した戦いぶり。谷川は当 落線上の競り合いから一歩抜け出し、宮本が懸命に追い上げている。白石と服部 は勢いが見られず、無所属3候補も苦戦している。」 (3) 東京選挙区 3人区に同じ。護憲派の民主党候補・大河原氏にも票を集中させる必要はありま せん。他野党候補に回すのがいいでしょう。 「鈴木寛が安定感を増してリード。続いて大河原、保坂、川田が有利な情勢にな りつつある。残る1議席をめぐり山口(公明)、田村(共産)が互角の激しい戦 いを繰り広げ、丸川が懸命に追い上げている。杉浦、中村ら、ほかの候補者は伸 び悩んでいる。」(カッコは太田が追記) 太田光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ (以上は転送・転載OKです) From roy.hara at k6.dion.ne.jp Mon Jul 30 02:17:24 2007 From: roy.hara at k6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCODYhIU5JMGwbKEI=?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 02:17:24 +0900 Subject: [AML 15086] =?iso-2022-jp?B?GyRCJD0kcyRKJDMkSCRPSjkkJCRGJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOyRzISEbKEJSZTogSE4bJEIkT0V9MGwkOSRZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0kRyRPISkbKEI=?= References: <20070723133758.72288.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp><000701c7cd33$63ef45c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><000d01c7cd39$ea245cb0$0200a8c0@royharapc> <001d01c7cd84$ef9bf0e0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <000601c7d204$56a7fb20$0200a8c0@royharapc>  安沢 昌様 >原 良一 様 >拉致問題を解決しなければ日朝の真の友好はありません。 (中 略) >あきらめず、真相の追求と解決に向けて、共に努力しましょう。 >(安沢 昌氏 wrote)  私は、今回の[AML 15026]では↑そんなことは訊いていません。 私もここでは、他人様と真摯に議論をする姿勢で書いているわけではない (=文句を言う資格などない)ので、あくまで一般論としてですが、 自説を述べる前に訊かれたことに答えるのが礼儀でしょう。 1)指摘を諒解し、HNの統一を伝える。 2)余計なお世話だ、当方の勝手と進言の拒否を通告する。 3)例えば「私は、石垣敏夫の連れ合いで別人格です」などと   事情を説明する(↑そうだと言っているわけではない)。 くらいの返答はしてもいいでしょうに。 私は2)の回答でも何ら異存はないのですから。 (繰り返しますが、私に回答を要求する権利はありませんし、  それ以前に、回答をもらっても即レスできる状況にはありません) From roy.hara at k6.dion.ne.jp Mon Jul 30 02:18:32 2007 From: roy.hara at k6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCODYhIU5JMGwbKEI=?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 02:18:32 +0900 Subject: [AML 15087] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT46XCEnGyhCWxskQkQ0OjoycRsoQk5F?= =?iso-2022-jp?B?V1MgNTM5XSgxOS43LjI3GyRCIUskNDYoTk8kTjhmNGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhJktMRCtBLzMwTDM+Skh3SzpPPxsoQg==?= Message-ID: <000901c7d204$7e11daf0$0200a8c0@royharapc> 反共和国キャンペーンに洗脳、マインドコントロールされて 真実を見失い、悪魔金正日とその手下どもへの罰震愚に狂奔する 不逞倭人原 良一からの転載情報です。  一部で既に報道されていますが、北朝鮮(所謂「朝鮮民主主義人民共和国」 なる主権国家を主張する支配勢力)の平壌放送が7月20日に発表した 「朝鮮民主主義人民共和国外務省備忘録」(以下、備忘録) の翻訳文が特定失踪者問題調査会によって発表されました。  こちらでは、調査会の活動に対しては異論も多い(だらけ)と思いますが、 備忘録の資料的価値は、媒体によって損なわれるものではなく(訳文自体も、 ラジオプレスの翻訳が基本になっている模様)過去ログが残って閲覧が できるAMLの特質からいっても、投稿して閲覧できる状態を作るべきと 思うので紹介します。  なお転載に当たって、一部の誤字を校正し、 わが→我が、だれも→誰も、など一般的でない用語も改め、 備忘録部分には欠落していた表題も付けました。  また、一般的なOutlook ExpressやWebページでの表示で見やすいように 一行35〜36字を目安に改行を入れました。 ********(転 載 開 始)************************************* [調査会NEWS 539](19.7.27) ■ご協力の御願い                     調査会代表 荒木和博  皆様にはいつも多大なご協力を賜りありがとうございます。  調査会では去る5月の理事会の決定に基づき、北朝鮮にビラを送る 「バルーンプロジェクト」と、ロシア沿岸からペットボトルに入れたビラを 流す活動を計画していますが、約12万枚のビラを送って以来、財政上の 問題から活動に手がつけられない状態になっています。さらに、現状が続く と3か月後には「しおかぜ」の送信時間半減(1時間送信を1日30分に) も考えざるをえない状況です。  前のニュースでもお知らせしたように、北朝鮮の内部は金正日の健康悪化や 内部の混乱などで、6者協議の状況とは別に切迫してきており、私たちとしては 今その力を弱めることは何としても避けたいというのが正直なところです。 いつもご無理を御願いしていて本当に申し訳ありませんが、代表である自分も これまで以上に努力して参ります。どうか一層のご協力を賜りますよう御願い 申しあげる次第です。 ■北朝鮮外務省備忘録  7月20日の平壌放送は午前10時から、「安倍一味の『拉致』騒動は自滅を 招くだけである」と題する「朝鮮民主主義人民共和国外務省備忘録」(19日付) を伝えました。これについてはすでに報道がなされており、日本の外務省も 簡単な反論を行っていますが、全文を読まれた方はあまりいないと思いますので 参考まで全文をお知らせします。  北朝鮮の文書を読むといつも関心するのですが、よくこれだけ恥ずかしげも なく書けるものです。もちろん、威勢良く書かないと中で評価されないから でしょうが、それにしても、読んでいると「悪いのは拉致された日本の方か?」 と思ってしまったりします(そう言えば、今日7月27日は朝鮮戦争の休戦協定が 結ばれた日ですが、北朝鮮では戦勝記念日ということになっています)。  例えば、「植民地支配」の精算をしていないから拉致が行われたかのような 記述がありますが、そうするとタイやレバノンやルーマニアも北朝鮮を植民地 支配をしたんでしょうか。まあ、突っ込みどころはいくらでもあるのですが、 とりあえずはお読み下さい。なお、まだ朝鮮語の原文を読んでいないので 分かりませんが、日本語訳(ラジオプレスの訳文、但しカッコなどで補った 部分は省略してあります)ではかなりマイルドになっていると思います。  なお、折角ですから、朝鮮総聯はこれを大々的に印刷して街頭で配ったら どうでしょうか。日本語の訳文が出ていないのは、何となく日本人を怒らせたく ない、でも国内では強硬にしないと立場が危ないというジレンマがあることの 証拠のようにも思えます。  時間があったら私も北朝鮮調で「備忘録」でも書いて自分のブログにでも 載せてみたいと思います。(荒木) ----------------------------------------------------------------------------------- (翻訳はプリントされたものをスキャニングしてデジタルデータに 直しましたので、一部修正漏れのある可能性があります)  ■北朝鮮外務省備忘録(平成19年7月19日付)  日本が、すでに解決された「拉致問題一に引き続き固執し、 反共和国敵視策動に執拗にしがみついている。  安倍政権は「拉致問題」が未だに解決されていないと我を張り、 我が共和国に国際的圧迫を加えようと哀願外交を慌しく繰り広げている。  彼らは、「拉致問題」を巡って朝鮮に経済制裁を加えただけでは飽き足らず、 総連まで抹殺しようと画策している。  そのため、朝日関係はもちろん、朝鮮半島非核化のための6者会談にまで 今一つの危機が近づいている。  安倍政権が「拉致問題」を持ち出して、我が共和国に対する挑発をエスカレート させている裏には不純な打算と目的がある。  朝鮮民主主義人民共和国外務省は、「拉致問題」を悪用しようとする日本当局の 策動がもたらしかねない危険な悪結果について、国際社会の注意を喚起するために 備忘録を発表する。 (1) 「拉致問題」は、わが共和国の誠意ある努力によって既に解決された問題である。  1999年12月、日本の元首相・村山富市を団長とする日本政党代表団の 朝鮮訪問時、日本側は、日本人行方不明者13人に対する安否調査を実施する ことを、我が方に提起した。  2000年3月に北京で開かれた朝日赤十字会談において、我が方は、当該機関が 日本側の要請した行方不明者らに関する安否調査を始めたということについて 知らせた。  2001年12月、朝鮮赤十字会は、日本の反共和国敵視策動が強化されたことに 関して、やむを得ず安否調査事業が中断されることになるということについて 日本側に通知した。  朝鮮民主主義人民共和国政府は、行方不明者問題の人道主義的な性格を考慮し、 2002年4月に特別調査委員会を組織して全国的範囲で調査事業を行った。  調査の結果、1970年代末から1980年代初めまでの期問、一部の個別的な人々が 日本人を拉致した事件があったということが明らかになった。日本がかつて 朝鮮人民に及ぼした前代未聞の過去犯罪に対して謝罪、補償せず、逆に共和国を 引き続き敵視することにより、我が人民の反日感情が非常に高くなっていた時期に 発生した事件であった。  日本が適時に過去を清算して法的・道義的貴任を果たしていたなら、 「拉致問題」は最初から発生しなかったであろう。  2002年9月17日、日本の小泉前首相の平壌訪問期間、日本人行方不明者13人が 拉致被害者として確認され、そのうち5人が生きており、8人は既に死亡したと いう調査結果が日本側に通報された。 「拉致問題」が発生したことについて、朝日最高位級会談において公式に 遺憾の意が表明された。  同じ世紀、これより先に日帝によって敢行された840万人余りの朝鮮人強制連行、 100万人余りの虐殺、20万人に対する日本軍「慰安婦」への強要など、大規模な 反人倫犯罪による莫大な被害が全く清算されていない環境において、共和国政府が 10人余りの日本人拉致問題を先に解決するために誠意を示したのは、決して 易しくない勇断であった。  小泉前首相の訪問期間、同行した日本外務省関係者らが、拉致被害生存者らと 死亡した被害者・横田めぐみの娘に会って身元を確認した。  朝鮮民主主義人民共和国外務省は2002年9月19日、スポークスマン談話を通じ、 拉致被害生存者らが希望する場合、日本への帰国や故郷訪問が実現できるように 必要な措置を取る用意があるということを明らかにした。  2002年9月28日から10月1日までの期間、内閣府と外務省関係者らで構成された 日本政府代表団が平壌を訪問し、拉致被害者らの生活経緯と死亡者らの死亡経緯、 事件関係者らの処罰状況を含む調査結果の細部資料について補充的に通報され、 具体的に了解した。  日本政府代表団は、拉致被害死亡者らの墓地と火葬場、横田めぐみが入院して 自殺した49予防院などを直接見て回り、関係者らと会って横田めぐみの病状、 入院生活と治療状況、自殺当時の状況などについて具体的に聴取、確認し、 訪問結果に満足の意を示した。  2002年10月15日、共和国政府は、日本側の要請に従い、拉致被害生存者5人が 故郷を訪問できるように日本旅行を実現させた。  彼らがまず1〜2週間、日本を訪問して帰った後、子息らと協議し、今後の 居住問題を決めることができるよう便宜を保障しようということが朝日政府間に 成立した合意事項であった。  ところが、日本政府は、生存者らが日本に到着した後の10月30日、突然彼らを 送り返さないという決定を一方的に発表した。  これが「拉致問題」の解決過程において日本側が約束を覆し、信義を捨てた 最初の実例である。  後に判明したところによれば、この決定の背後には当時の内閣官房副長官・ 安倍晋三がいた。  こうして、「拉致問題」を解決して朝日関係改善の雰囲気を整えようと していた共和国政府の努力は水泡に帰し、朝日関係は対決状態に戻った。  2004年5月22日、小泉前首相が「朝日平壌宜言」を再確認するために再び 朝鮮を訪問した。  前首相はこれまで、朝日間に好ましくないことがあったことについて遺憾の意を 表し、我が方に「拉致問題」について再調査し、拉致被害者の子女らを日本に送る ことを切に要請した。  共和国政府は、小泉前首相が日本に帰る時、拉致被害生存者の子女5人全員を 一緒に連れて行くようにし、6月初めから調査事業を再開するようにした。  その後の2004年8月と9月の2回にわたり、中国の北京で行われた朝日政府間 実務接触を通じ、日本側に対して追加的に明らかになった調査結果が知らされた。  2004年11月には、内閣府と外務省、警察庁の関係者ら、法医学専門家らで構成 された日本政府合同代表団が朝鮮を訪問し、1週間にわたって死亡者らに関する 現地確認事業を実施するために必要なあらゆる便宜が図られた。  日本政府合同代表団は、わが方の特別調査委員会から50時間余りにわたり、 日本側の疑問事項に関する具体的な説明を聞き、死亡者らの生死を確認できる 16人の証人、目撃者らと面談を行い、死亡者らが生活していた場所も見てまわった。  代表団側の要請に従い、補充確認のために団長が横田めぐみの夫キム・ヨンナム (金英男)に会い、彼に頼んでめぐみの遣骨を譲り受けた。  めぐみの遺骨まで持って日本に帰還した代表団団長は11月17日、日本の国会 参議院拉致問題特別委員会で「横田めぐみの病歴書が全体的に信憑性あるという 感じを抱いている」と証言した。  このように、共和国政府の真摯かつ誠意ある努力により、13人の拉致被害者の うち、生存者5人とその子女7人の誰もが日本に帰り、父母の希望の通りに 横田めぐみの遺骨まで日本に帰ったことにより、「拉致問題」は終結した。 (2)  安倍一味は「拉致問題」が解決したことを必死に否認し、 「拉致」騒動に執拗にしがみついている。  横田めぐみの遺骨が偽物だという説を持ち出したのが、「拉致問題」が 解決した後の日本の最初の反応であった。  2004年11月17日、当時の自民党幹事長代理・安倍は、東京都で行った講演に おいて、我が方が日本政府合同代表団に通報した資料について「聞くに値する ものがなく、引き続きウソだけを並べている。誠意が全く感じられない。 これ以上、協議を継続するのは無意味である。北朝鮮には圧力しか通じず、 当然、経済制裁を発動する段階に至った」と暴言を発した。  安倍一味は、めぐみの遭骨を科学警察研究所と東京歯科大学、帝京大学に 分散して鑑定するようにした。  科学警察研究所は、火葬時に遺骨が高温で燃やされたのでDNAを検出できない、 と発表し、東京歯科大学も、骨相学的な検証が不可能だ、と述べた。  それにもかかわらず、当時の内閣官房長官・細田博之は12月8日、横田めぐみ の夫が渡した遺骨が「本人と異なる2人の骨」だという鑑定の結果を公表した。  これと時を同じくして、安倍は、共和国に対する経済制裁を即時発動すべきだ、 と主張し、結局、日本政府は、小泉前首相が平壌訪問時に確約した人道主義支援を 凍結する、と発表した。  2004年12月25日、日本側は我が方に「遣骨鑑定結果に関する報告書」なるものを 送ってきた。  鑑定方法と鑑定内容に関する説明に矛盾点があり、さらに鑑定人と立会人の 署名や鑑定機関の公認もないインチキ文書であった。  英国の科学雑誌「ネイチャー」2005年8月17日付は、横田めぐみの遺骨を鑑定 した帝京大学助教授(放送のまま=RP)吉井富夫が自らの結論が確定的ではない こともあり得、遺骨が他人のDNAに汚染されていた可能性もあると認めた発言内容を 掲載し、「日本の政治家らの立場がいくら苦しくても、科学的解析の意味を正しく 受け入れなければならない。北朝鮮との闘いで彼らは外交的手段を動員すべき であり、科学の尊厳を傷つけてはならない」と指摘した。  米国雑誌「タイム」2005年4月4日付は、「吉井が使った分析技法は信頼性に 問題が多く、米国の専門法医学研究所ではこの方法を使わない」とし、日本の雑誌 「世界」「アエラ」と南朝鮮のマスコミも、同じ疑問を呈した。  横田めぐみの遺骨鑑定の結果に対する疑問が国内・海外へと広く拡大するや、 日本当局は、遺骨鑑定を請け負った吉井富夫を急いで科学警察研究所科長へと 異動させ、外部との関係在一切遮断してしまった。  これに関して、民主党所属国会議員・首藤信彦が2005年8月30日、国会において 当時の外相・町村信孝に「実際に警察訓練を受けていない民間人を部署の責任者に するのは異例だ」と批判し、「これは証人を隠そうとする意図ではないのか」と 問い詰めたが、外相は一貫して明確な回答を回避した。  安倍一味が持ち出した「偽遺骨説」に激憤しためぐみの夫が遺骨を直ちに 送り返すことを日本側に要求したが、日本側は今日まで、この要求に顔を 背けている。  安倍一味は最初に提起した13人に対する調査と処理が終わるようになるや、 新しい「拉致被害対象」らをでっち上げている。  2005年1月17日、南朝鮮駐在の日本TBS放送支社が「脱北者」らから 「拉致被害者」2人が写っている写真4枚を新しく入手した、と報道した。  内閣官房長官は同日、直ちに記者会見を開き、「強力な新しい証拠が出た。 北朝鮮側に対して新しい人々に関する資料の提供を要求する」と豪語した。  しかし、2日経って写真の主人公である男女が現れたため、この事件は、 TBS放送と「特定失踪者問題調査会」代表が公式に謝罪することによって 幕を下ろした。  2007年3月初め、ハノイにおいて6者会談朝日国交正常化実務グルーブ (作業部会)会議で、日本側は、「拉致被害者」らの生死がすべて確定したと しても、「拉致問題」が解決したと言うことができず、「拉致被害者」全員を 帰国させなければならないという主張を持ち出した。  換言すれば、死んだ人々を生かして送還するまでは「拉致問題」が解決したと 言うことができないということである。 (3)  安倍政権は「拉致問題」を引き続き持ち出して、日本の再武装を進めることに 利用しようとしている。 「拉致問題」にかこつけて朝日関係が正常化するのを阻み、6者会談を破綻させ、 朝鮮半島の核問題が解決できないようにすることにより、「日本と敵対関係に ある共和国の核保有」を口実にするなら、日本の軍国化と核武装の名分を立てる ことができるというのが、安倍が代表している日本の国粋主義勢力の打算である。  安倍が総理に就任して提唱した日本の「戦後体制脱皮論」は即ち、軍事的に 束縛される敗戦国の立場から抜け出そうとするのが本心である。  しかし、日本の過去の犯罪を忘れていない周辺諸国と国際社会の視線が あるため、日本としては、自分らの企図を正当化することができる口実が 必要なのである。  日本は一時、我が方のミサイル発射問題を口実に利用したが、自分ら自身が ミサイルと同じような運搬手段によって偵察衛星まで打ち上げることになるや、 より「妥当な」他の口実を必要とするようになった。  そのため、日本の右翼勢力がしがみついたのがまさに「拉致問題」である。  国粋主義者らのシナリオに沿って「拉致問題」の「深刻さ」と「比重」を 高めるための狂信的な宣伝キャンペーンが繰り広げられ始めた。  2006年10月、日本で「救う会」会長・佐藤勝巳と副会長・西岡力がカネに よって拉致関連「情報」をでっち上げているということが暴露され、 大きな波紋を呼び起こした。  日本で今「拉致問題」は、数多くの政治ブローカーと諜略団体、御用報道物 が生き長らえる「拉致産業」へと発展し、このような「拉致の居候」らが 「拉致首相」と「拉致内閣」まで仕立て上げるに至った。  安倍がまさに「拉致問題」を持ち出して情熱を示し、当選した初めての 「拉致首相」である。  2006年9月、首相の座に就いた安倍は、自らを責任者とする「拉致問題対策本部」 なるものを設置し、「拉致問題担当相」や「拉致問題担当補佐官」という職制 までつくることによって初の「拉致内閣」を発足させた。日本の主張通りなら、 「拉致問題」は、死んだ人を生き返らせてこそ、解決される問題であり、 日本の行方不明者らが全員現れてこそ、解決され得る問題である。  2004年8月、東京都足立区で遺骸が発見された石川千佳子という女性も、 日本側が共和国によって「拉致」されたと主張していた女性である。  明らかになったところによれば、この女性と同じ小学校で警備員をしていた 男性が1978年8月14日、校舎内で彼女を殺害して死体を自宅に26年問埋めていたと いう犯行であった。  2004年までに報道された資料によっても、日本側が共和国に拉致されたと 主張して日本の地で発見された人々は8人にもなる。日本で行方不明者が1年に 数百人も発生するという実情の下で、国粋主義勢力が政権を握って「拉致」騒動に 熱を上げている限り、新たな「拉致資料」を絶えず生産できるようになっている。  日本は現在、6者会談まで「拉致間題」の「人質」にしようと躍起になっている。 2007年2月5日、安倍は、朝群半島非核化のための初期段階の措置として6者会談 参加国が共和国にエネルギーを提供することにしたのに対し、「拉致問題で北朝鮮が 誠意ある対応を取らなければ、日本が何かを与えるということは基本的にないと 明確にしようと思う」と言明した  日本の企図が容認されるなら、朝鮮半局の核問題は 「死んだ人を生き返らせなければならない拉致問題」の ように永遠に解決不可能となるであろう。  まさにこれが、核武装を夢見ている日本の国粋主義勢力が狙う結末である。  ここに安倍一味の策動の政治的危険性があり、かつて数百万人の朝鮮人を 強制連行、拉致し、彼らの血を絞り取って骨を削って自らの発電所と炭鉱、 鉱山、鉄道、飛行場を建設しながらも、僅か10人余りの「拉致問題」を それ以上に大きく騒ぎ立てるところに日本の道徳的低劣性がある。  日本による朝鮮人誘拐と拉致は今でも続いている。 「非政府組織」の仮面を被った日本の反共和国団体が朝中国境地域で 我が方の公民を誘拐、拉致している。  2007年6月3日付「読売新聞」が伝えたところによると、これらの団体が これまで「脱北者」に化けさせ、日本に誘拐、拉致したわが方の公民は150人 余りに達するという。2006年3月27日、朝鮮民主主義人民共和国人民保安省は スポークスマンの回答を通じ、わが方の公民に対する誘拐・拉致事件を背後操縦 したり直接関与したりした日本の「非政府組織」メンバーである山田文明、 加藤博、野口孝行、李英和の犯罪行為を暴露し、彼らに対する逮捕令状が発給 されたので、わが方に引き渡すことを日本政府に要求した。  共和国政府は朝日政府間会談と接触において、日本側に対して朝中国境地域で 我が方の公民を誘拐、拉致した事件を調査し、その実態を通知することと 被害者らを送還することを何度も提起したが、日本側は、それに対する回答を 回避している。    *  *  *  安倍政権は「戦後体制脱皮」が主観的ではなく、客観的に認められなければ、 実現可能なものにはならないということを悟らなければならない。  日本が過去の清算を回避し、近隣諸国を口実にして再武装を企てれば企てる ほど、それは、日本の復興ではなく自滅を招くだけである。 ■調査会役員の参加する講演会等の予定 (公開のイベントのみ。救う会・家族会の役員と兼任の役員が参加する場合も ありますが、調査会の役員として出席する場合のみ記載してあります)。 ★7月28日(土)14:00〜 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会(救う会神奈川主催) ●藤沢市・藤沢産業センター●専務理事真鍋が参加 ●問い合わせ 川添友幸・救う会神奈川代表(090-9816-2187) ★9月26日(水)13:30〜 人権問題講演会(徳島県松茂町他主催) ●松茂町総合会館(町役場隣)●代表荒木が参加 ●問いあわせ 松茂町教育委員会社会教育課(088-699-8719) MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM 特定失踪者問題調査会ニュース --------------------------------------------------------- 〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401 Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059 email: chosakai@circus.ocn.ne.jp 調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp 戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp 発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は K-araki@mac.email.ne.jp 宛メールをお送り下さい) ●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。 郵便振替口座 00160-9-583587 特定失踪者問題調査会 (ポスター・ストラップの代金と混乱する可能性がありますので、通信欄に 「調査会へのカンパ」「家族支援基金へのカンパ」「ポスター代金」 「ストラップ代金」など、使途をご記入下さい) MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM ********(転 載 終 了)*************************************  参 考  備忘録に対する非救う会系北朝鮮人権問題活動家の ブログによるコメント 朝鮮民主主義研究センター http://www.asiavoice.net/nkorea/ ・拉致問題に関して北朝鮮外務省が「備忘録」を発表 http://www.asiavoice.net/nkorea/2007/07/post_203.html >現在も「一部の個別的な人々」が拉致を実行する可能性があるわけだ。 >拉致問題は解決済み、どころではないことが改めて明らかになったと言える。  転載者の私見 >「非政府組織」の仮面を被った日本の反共和国団体が >朝中国境地域で我が方の公民を誘拐、拉致している。 >これらの団体が、これまで「脱北者」に化けさせ、日本に誘拐、拉致した >わが方の公民は150人余りに達するという。(備忘録) 「日本に誘拐、拉致したわが方の公民は150人余り」の大部分は、 元帰国者の脱北者です。在日朝鮮人の北送(所謂帰国事業)には 日本共産党、日本社会党にも相応の責任があり、そもそも日本共産党が 武装闘争の最前線に在日の党員を立たせて、その後の逮捕などで生活苦に 追い込まれたことが、在日朝鮮人の「帰国」への動機の一つでした。  その意味でも日本共産党は、帰国者問題に当事者として一定以上の 責任を負っています。その責任に比して、悪魔金正日やその手下総連の 顔色を伺うばかりで、脱北者問題や帰国者問題に取り組もうとしない 同党の姿勢はまったく不誠実だと考えます。   彡☆帰国者の救済は、日本の左翼に課せられた責任です☆ミ 大日本帝国の植民地支配の下で幾多の辛酸を嘗めた朝鮮、 その中でもとりわけ多くの苦難に直面させられ、それ故にこそ 日本の左翼運動、反帝国主義、反植民地主義の戦いの第一線に立ち、 日本人以上の熱意で重要な担い手となっていたのが、在日朝鮮人の人々でした。 日本から北朝鮮に「帰国」した「帰国者」には、日本共産党を中心に 日本の左翼運動に多大の貢献したそのような人々が多数含まれています。 日本の左翼・革新・進歩派に属するすべての人々は、彼ら帰国者と日本国籍の 配偶者の救済に取り組む政治的・道義的責任を誰よりも重く負っています。 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Mon Jul 30 09:36:45 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 09:36:45 +0900 Subject: [AML 15088] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDIwMDcuMDcuMjkgGyRCQkU2KCRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGQkYSRoJCYhKhsoQg==?= References: <20070728164407.31818.qmail@asp111.mail.excite.co.jp> Message-ID: <003201c7d241$b5afc110$1601a8c0@akkyan1> 以下のメールは、田畑さんからのメッセージですか? それともリベラル21からですか? または田畑さん=リベラル21ということですか? というのは「続き」へ飛ぶと、田畑氏の署名になっているからです。 こういうことははっきりしさせてほしいです。 私もネット上の組織を立ち上げ、勝手に幹事をやってますが、個人と組織ははっきり分けてます。 というより、いまのところ、組織は個人に従属する形を取ってます。 これって、大事なことだと思います。 幹事 矢野周三 ●平和的に天皇制を廃止する会 http://tenpaikai.nsf.jp/ ----- Original Message ----- From: To: Sent: Sunday, July 29, 2007 1:44 AM Subject: [AML 15084] 2007.07.29 妥協はやめよう! > > 投票日の朝を迎えました。 > 時代が大きく変わる予感がします > われわれリベラル21からのメッセージを書きます。 > > ************************************ > >  今日29日は参院選の投票日である。この選挙にわれわれはどう臨んだらいいのだろうか。「護憲・軍縮・共生」を掲げるわれわれとしては、まず、「安倍・自民党には投票しない」。これを第一の原則とすることに反対する人は多くないはずだ。安倍内閣はどう見てもわれわれの目指すものと反対の方向に進んでいる。幸いにして各種世論調査によれば、自民・公明の与党陣営は過半数確保に必要64議席を獲得することは難しいばかりでなく、自民党は40以下の議席しかとれない可能性もあるという。そうなることを期待したい。 >  とすれば、どの党の誰に投票すべきか。これはなかなか難しいが、あえて第二の原則として、「妥協して民主党に投票することはしない」を掲げたい。 > > ------続きはこちらからご覧ください。 > > http://lib21.blog96.fc2.com/ > > *tiger21@リベラル21管理人 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Jul 30 10:24:38 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 30 Jul 2007 10:24:38 +0900 Subject: [AML 15089] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQ9JHMkSiQzJEgkT0o5JCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkJCReJDskcxsoQg==?= References: <20070723133758.72288.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp><000701c7cd33$63ef45c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><000d01c7cd39$ea245cb0$0200a8c0@royharapc><001d01c7cd84$ef9bf0e0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <000601c7d204$56a7fb20$0200a8c0@royharapc> Message-ID: <003301c7d248$65e47de0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 原良一様 了解しました。 進言の回答はいたしかねます。               安沢 昌 From kenpou at annie.ne.jp Mon Jul 30 11:30:53 2007 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 11:30:53 +0900 Subject: [AML 15090] =?iso-2022-jp?B?GyRCNXYkOSRKISo3e0shMn4wLSEmO1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDFPIk1tMnEkTkA8TEAbKEI=?= Message-ID: <20070730112338.8EF1.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 今次、参院選の結果についての市民連絡会の声明を以下のサイトに掲載しました。お読み頂ければさいわいです。複数のMLへの重複送信をお許しください。 許すな!憲法改悪・市民連絡会声明 安倍内閣の改憲策動は二重に敗北した。安倍内閣は歴史的敗北の政治責任をとり、ただちに総辞職すべきである http://www.annie.ne.jp/~kenpou/seimei/seimei97.html ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From sk-peace at mbm.nifty.com Mon Jul 30 12:04:57 2007 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Mon, 30 Jul 2007 12:04:57 +0900 Subject: [AML 15091] =?iso-2022-jp?B?GyRCQFA4Nkx3OXE7MkdSQ2Y7X01XNWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAPExAIVckWCROOz9GMSQqNGokJDpGQXcbKEI=?= Message-ID: <9939ea09ff05bde651468df6b8d94bd1@mbm.nifty.com> 平和遺族会全国連絡会事務局の佐々木です。 日程が近づいてきましたので、8・3石原都知事への参拝中止要求声明への賛同お願いと集 会への参加お願いを再送します。 再選を果たした石原都知事は選挙中の「反省」などかなぐり捨て、今年も8月15日に靖国神 社参拝を行おうとしています。あくまでも「異議あり」の声を挙げ続けていきます。 ご協力をお願いしいたします。 【転送大歓迎】 ◎石原都知事に8・15靖国参拝中止を求める「声明」への団体賛同と、8・3都庁集会への参加のお願い    石原都知事は、2000年8月15日に国内外の反対を押し切って靖国神社参拝を強行して以来、毎年参拝をくり返しています。都知事としての参拝は、 「国及びその機関」(自治体を含む)の宗教的活動を禁じた憲法20条の政教分離規定に違反するものです。また、侵略戦争を今も「偉業」「自衛戦争」と正 当化する靖国神社への参拝は、日本の侵略戦争で被害を受けたアジアの国々や民衆を深く傷つけるものです。  各地で起こされた小泉首相の靖国参拝の違憲性を問う訴訟では、憲法判断に踏み込んだ判決(福岡地裁、大阪高裁)はいずれも「参拝は憲法違反」と断じて います。これは、自治体の長である石原都知事の靖国参拝も違憲とされたに等しいものです。  しかし石原都知事は、「憲法違反で何が悪い」(都議会での答弁)と居直るばかりか、天皇に靖国参拝を強く求め続けています。  都政に憲法政治を取り戻すためにも、私たちは石原都知事の靖国参拝中止を求めていきます。  どうか、8月3日都庁集会への参加と、石原都知事に提出する呼びかけ団体と賛同団体の連名による「参拝中止要求声明」へのご賛同(団体賛同)をお願い いたします。  下記の8・3行動要項と「声明」をご参照下さい。 ▼「参拝中止を求める声明」への団体賛同(団体に限っています)。  賛同金1口=千円。 「声明」は呼びかけ団体と賛同団体の連名で提出します。 ▼「声明」に賛同できる団体は7月31日(火)までに、FAX(042・574・9210西川重則あて)、 またはメール(sk-peace@mbm.nifty.com平和遺族会事務局員・佐々木あて)に、団体名・電話・FAX・担当者名、当日参加の有無を お知らせ下さい。なお、賛同金は当日会場にご持参下さい。集会に参加できない団体は、<郵便振替口座 00290ー6ー13521 平和遺族会全国連絡 会>にご入金下さい。 <石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める8・3市民の集い> ◎日時=8月3日(金)午後1時半開場、2時開始(呼びかけ団体、都議会議員や各賛同団体からのアピール他)(3時までには終了予定) ◎場所=東京都庁・議会棟南側6階第1会議室(JR新宿駅西口下車地下の動く通路5分京王プラザホテル隣り、都営大江戸線都庁前駅下車すぐ) ◎集い終了後(午後3時以降)、石原都知事へ参拝中止の共同申し入れと共同記者会見。 ◎各団体・グループ独自の抗議・要請文の提出を歓迎します。 ◎呼びかけ=政教分離の侵害を監視する全国会議、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、、靖国参拝違憲訴訟の会・ 東京(50音順) <石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める声明>    石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める声明  石原慎太郎東京都知事は就任以来、8月15日に靖国神社参拝をくり返してきました。私たちは、以下の理由により、石原慎太郎東京都知事が、戦後62年 の8月15日にあって靖国神社参拝をくり返すことのないよう求めます。 1、都知事が靖国神社に参拝をくり返す理由のひとつとして、戦没者遺族による強い要請に基づくものであるとされていますが、すべての戦没者遺族が都知事 に対し、靖国神社参拝を要請しているわけではありません。それどころか少なくない戦没者遺族や多くの市民が都知事の参拝に抗議し、違憲訴訟を起こすに 至っています。  戦没者遺族は、戦争によって肉親を奪われ、希望を奪われた人々であり、すべての戦没者遺族が、日本のアジアへの侵略・加害の精神的支柱であった靖国神 社に、戦争で亡くなった肉親が合祀され、「英霊」として「慰霊」と顕彰(ほめ讃えること)の対象とされることを望んでいるわけではありません。  東京都知事に対して、何よりもその事実を知っていただきたいと願っています。公務に携わる立場にある「全体の奉仕者」(日本国憲法第15条第2項)が 心すべきことであり、改めて注意を喚起します。 2、靖国神社は、現行憲法下にあって特定の宗教団体であり、宗教法人として東京都の認証を受け、神社神道としての宗教活動を行い、現在に至っています。  東京都知事であり、特定の宗教団体、宗教法人の認証に責任を持つ都知事が、靖国神社参拝を行うことは日本国憲法第20条(信教の自由・政教分離)に抵 触することは自明と言わねばなりません。  しかも、毎年くり返し靖国神社参拝を行うことは、靖国神社に「特権」を与え続けることになり、同様に靖国神社は自治体を含む「国及びその機関」から 「特権」を受け続けることを意味し、憲法および宗教法人法の精神に反します。 3、石原都知事は長期にわたって、靖国神社参拝違憲訴訟の被告として、その責任が問われてきました。小泉首相の参拝をめぐって大阪で起こされた訴訟で初 の最高裁判決が言い渡されましたが、憲法判断は回避され、マスコミの間でも批判が広がりました。原告側は「逃げる最高裁 憲法判断せず」、「司法、職責 放棄」と強く批判したのも周知の事実です。  小泉首相の靖国参拝をめぐる訴訟で、下級審(地裁、高裁)では参拝を合憲とする判決は皆無であり、憲法判断に踏み込んだ場合は、政教分離違反で「違 憲」(福岡地裁、大阪高裁)という司法判断が定着しています。それ故、憲法判断に踏み込めば「違憲」と言わざるを得ないがゆえに、最高裁はあえて憲法判 断をしなかった、と私たちは思っています。  石原都知事にあっては、日本国憲法第20条第3項「政教分離原則」の歴史的意味をよく吟味され、公務員にふさわしい政治姿勢をもって、憲法政治に専念 することを強く求めます。しかしそうした私たちの要望に対して、石原都知事は、都議会において「99条違反で結構でございます。私は、あの憲法を認めま せん」、「憲法違反で何が悪い」といった答弁をし、現行憲法の精神を公然と無視する姿勢をあらわにしていることは変わるところがありません。ここに改め て憲法第99条(憲法尊重擁護義務)「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」に留意すべ きことを強調し、同条項の遵守を強く喚起して止みません。   4、言うまでもなく、東京都は1200万人を超える巨大都市であり、多くの外国人と共に生活を営んでいます。外国人の中には、旧植民地である韓国・朝 鮮、台湾の出身者とその家族、中国を始め日本によって侵略されたアジアの被害者やその家族がいます。  したがって都知事が侵略と軍国主義の精神的支柱だった靖国神社への参拝をくり返すことは、そうした方々の心を深く傷つけ、和解と共生に逆行します。  都知事として求められているのは、そうした”負”の遺産の早期解決のためにも同様に力を尽くすべきであり、特に戦後62、日本国憲法施行60年、そし て対中国侵略戦争が全面的に拡大する契機となった盧溝橋事件(1937年7月7日)や南京大虐殺事件(同年12月13日)から70年の節目にあって、ア ジアの方々との和解と共生に道を開くことを決意すべき秋(とき)ではないでしょうか。最後に、東京都知事として、靖国神社参拝の中止を改めてここに強く 求めます。  2007年8月3日        東京都知事 石原慎太郎殿  <よびかけ団体>(50音順) 政教分離の侵害を監視する全国会議、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京    <賛同団体(連名)>(50音順) From mug_kuyama at hotmail.com Mon Jul 30 12:20:04 2007 From: mug_kuyama at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCNVc7MxsoQiAbJEIkYSQwJF8bKEI=?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 12:20:04 +0900 Subject: [AML 15092] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkTjJGISIyPEtMQnQhViU2ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklOiVKJWohVyRHJSQlWSVzJUgbKEI=?= In-Reply-To: <9939ea09ff05bde651468df6b8d94bd1@mbm.nifty.com> Message-ID: こんにちは。下北沢で再開発見直しを求めるお店の運動「下北沢商業者協議会」の事 務局をしている者です。 この夏、劇場の「ザ・スズナリ」でビッグイベントを開催する運びとなりました。 この情報を、ぜひお知り合いに広めていただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− シンポ&ライブイベント「SHIMOKITA VOICE」開催! http://www.shimokita-sk.org/sv/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 再開発に揺れる下北沢。伝統ある劇場「ザ・スズナリ」も実は道路予定地 にかかっています。この場所からメッセージを発信して、もっとたくさん の人に関心を持ってもらいたい。「ザ・スズナリ」と再開発見直しを求め る「下北沢商業者協議会」が、8月13〜15日の三日間、イベントを開催しま す。 昼間のシンポジウムには、演劇・映画・音楽、文筆業、社会学、市民運動、 行政関係者など、総勢35名の多彩な顔ぶれが登場します。 http://www.shimokita-sk.org/sv/symposium.html 夜は曽我部恵一さんらの音楽ライブや映画『路地へ』(青山真治監督)の 上映、大川興業×清水宏のお笑いライブを行います。 会場では、写真家の荒木経惟さんが撮り下ろし写真展を同時開催します。 シモキタ再開発をめぐる運動の中で、最大規模のイベントになること間違 いなし。 お盆休みは田舎に帰らず、「ザ・スズナリ」へ! 詳細はこちら… 《SHIMOKITA VOICE特設サイト》 http://www.shimokita-sk.org/sv/ 《主催》 ■ザ・スズナリ http://www.honda-geki.com/suzunari.html 《共催》 ■下北沢商業者協議会 http://www.shimokita-sk.org/ (転載大歓迎) _________________________________________________________________ インターネットをさらに快適にするMSN版Internet Explorer 7 を無料ダウンロード http://promotion.msn.co.jp/ie7/ From kronshtadt at hotmail.com Mon Jul 30 19:44:07 2007 From: kronshtadt at hotmail.com (KAJINO Satoshi) Date: Mon, 30 Jul 2007 10:44:07 +0000 Subject: [AML 15093] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5FRDxCJDUkcyROQXI1NxsoQg==?= In-Reply-To: <46AC22D6.6070805@nifty.com> Message-ID: 梶野聡と申します。 小田実さんが亡くなられました。 葬儀の日程です。 告別式 2007年8月4日(土) 午後1時〜3時 会場  東京・青山葬儀場  主催  小田実氏葬儀委員会(葬儀委員長=鶴見俊輔) 葬儀終了後、斎場から地下鉄「青山1丁目」駅付近まで、追悼行進も予定されている ようです。 まずはお知らせのみ。 _________________________________________________________________ 熱いライブ映像が無料!BON JOVI、RED HOT CHILI PEPPERS、LINKIN PARK他 http://liveearth.jp.msn.com/ From tyngt at asahi.email.ne.jp Mon Jul 30 20:59:40 2007 From: tyngt at asahi.email.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSy0xSklSNVcbKEI=?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 20:59:40 +0900 Subject: [AML 15094] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzJKZD1+TGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmo5VjFpMnEkTiQ0MEZGYiFKQGdCZiFLGyhC?= Message-ID: <002f01c7d2a1$67be97a0$0301a8c0@sotec6b3f0d3f8> 中国人戦争被害補償問題講演会のご案内 最高裁4・27判決を受けて 〜国際社会の反響と、戦後補償運動の展望〜  最高裁判所は、今年4月27日以後、中国人戦争被害者による戦後補償請求裁判の多くで次々と原告敗訴の不当判決を出しました(強制連行西松建設訴訟・強制連行東京訴訟(劉連仁訴訟)・強制連行福岡訴訟・731南京無差別爆撃訴訟・「慰安婦」1次・2次訴訟の合計6件)。最高裁は「1972年の日中共同声明で、中国政府は中国の国民個人による賠償請求権も放棄した」との一方的な解釈を打ち出しました。中国政府も抗議したほどの不当な条約解釈によって、中国人戦争被害者による裁判の行方は、いま大きな曲がり角にさしかかっています。  しかし一方、中国人戦争被害者は中国で裁判提訴の動きをし、またアメリカ下院では慰安婦問題の決議がなされようとし、さらに南京大虐殺70周年となる今年、世界の各地で南京大虐殺への関心が高まりを見せています。この国際世論の高まりを背景に、戦後補償を求める運動は今後どのような方向に進んでいくのでしょうか? 1995年の提訴以来、一貫して運動を指導している南弁護士に展望を語っていただきます。どうぞお集まりください。 日時■8月4日(土)午後2時から 会場■宮城県婦人会館 3階 桐の間 講師■南典男氏(中国人戦争被害賠償請求事件弁護団・弁護士) 主 催■中国人戦争被害者の要求を支える宮城の会 仙台市青葉区柏木1−2−45 宮城県高等学校教職員組合内 電話 022−234−1335  参加費■会員は無料です。非会員の方は資料代として300円頂戴します。 ******************************************* 豊永敏久 TOYONAGA toshihisa ******************************************* From gmtul at hotmail.co.jp Mon Jul 30 21:35:50 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 21:35:50 +0900 Subject: [AML 15095] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCVDJVcybjtgISojOCEmIzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0w2ZT0jNls1Xj04MnEbKEI=?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> まずもって、このようなテーマで集会を開かなければならないという この国の現実が意味するものを、重く受け止めなければならないと思います。 今日行われた第6回検証委員会でも、 北九州市当局は対応に誤りはなかったとの 従来の見解を繰り返しています。 http://www.nhk.or.jp/kitakyushu/lnews/05.html 全国のみなさんの結集をお願いします。 http://seihokaigi.com/syuukai20070807.aspx 3年連続の餓死事件 市民のいのちを守る生活保護行政を! 緊急市民集会 日時 2007年8月7日 18時〜 場所 勝山公園(北九州市役所前) http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=11017 (集会終了後、小倉駅までパレード) 05年1月・八幡東区(要介護の高齢者に対する申請拒否)、 06年5月・門司区(失業し、障害のある男性にたいする申請拒否)、 07年7月・小倉北区(病気・失業中の男性の保護打ち切り) と3年続けて、冷たい生活保護行政による犠牲者をだしてしまいました。 弱者、困窮者に冷たい北九州方式の生活保護行政を根本的に見直し、 憲法と生活保護法に沿ったあたりまえの保護行政、 生命と人権を尊重する行政にあらためないかぎり、 第4・第5の犠牲者をつくりだすことになるのではないでしょうか。 前市政の悪しき遺物を一掃し、市民の生命を大切にする生活保護行政へと 転換することを求め、緊急に集会を開きます。 皆様是非ご参加ください。 (内容) ・集 会 ・アピール採択 ・パレード(小倉駅まで) 主催:北九州市社会保障推進協議会 電話:093−871−1621 ----------------------------------------------------------------------- http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070727k0000m040104000c.html 北九州・孤独死問題:生活保護の辞退強要か 弁護士団体など、国に公開質問状 2007.07.27 毎日新聞東京朝刊 28頁 総合面 (全668字) ----------------------------------------------------------------------- http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070726it11.htm 生活保護辞退者の孤独死で質問状、支援団体が厚労相に (2007年7月26日19時8分 読売新聞) ----------------------------------------------------------------------- http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/040/040_07072701.htm 生活保護辞退の男性孤独死 11市民団体が質問状、北九州市などへ=北九州 2007.07.27 読売新聞西部朝刊 29頁 (全345字) ----------------------------------------------------------------------- 福岡県/小倉北区の孤独死 11団体 市長に質問状 生活保護問題対策全国会議な ど 行政の問題指摘/北九州・京築 2007.07.27 西日本新聞朝刊 28頁 (全434字) --------------------------------------------------------------------------- 生活保護打ち切りで孤独死 悲劇生む 辞退届強要 収入確保の見通し必要 北九州 市の姿勢に抗議相次ぐ 2007.07.25 中日新聞朝刊 16頁 生活面 (全1,215字)  ---------------------------------------------------------------------- (焦点07知りたい)北九州、相次ぐ孤独死 生活保護、絞った末 【西部】 2007.07.22 朝日新聞西部朝刊 37頁 3社会 写図有 (全2,949字)  --------------------------------------------------------------------------- <抗議先> 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 【いつまで人殺しの味方をするのか! 監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp _________________________________________________________________ 熱いライブ映像が無料!BON JOVI、RED HOT CHILI PEPPERS、LINKIN PARK他 http://liveearth.jp.msn.com/ From gunsyuku at excite.co.jp Mon Jul 30 22:54:41 2007 From: gunsyuku at excite.co.jp (gunsyuku at excite.co.jp) Date: 30 Jul 2007 22:54:41 +0900 Subject: [AML 15096] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDIwMDcuMDcuMjkgGyRCQkU2KCRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGQkYSRoJCYhKhsoQg==?= In-Reply-To: <003201c7d241$b5afc110$1601a8c0@akkyan1> Message-ID: <20070730135441.7652.qmail@asp111.mail.excite.co.jp> 矢野さん初めまして tiger21です。 > 以下のメールは、田畑さんからのメッセージですか? 違います。 > それともリベラル21からですか? これも違うかな… 正確に言うとリベラル21の管理人個人のメッセージです。 ちなみにわたしは「民主党の護憲度」の記事を書いたものです。 > というより、いまのところ、組織は個人に従属する形を取ってます。 この辺の関係はわたしはあまり整理できないでいます。 リベラル21は傾向の似たものの共同発信基地です。 と、これは私的見解ですが…。 こういう場に書くのは慣れていませんが、皆さまと実りのあるやりとりができたら良いなと考えております。 今後ともよろしくお願いいたします。 *tiger21@リベラル21管理人 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jul 30 23:03:59 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 23:03:59 +0900 (JST) Subject: [AML 15097] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzI1RDEhWUdDV0xkQmpGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycTBRMHdEOSROISI/OU01O1I1RDB3IUpMMTxnRV4hSyQsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRXZBKiFKIzEhSxsoQg==?= Message-ID: <20070730140359.71734.qmail@web3603.mail.tnz.yahoo.co.jp> http://www.mori-yuko.com/policy/ ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 拉致議連発起人・副幹事長として取組んで来たことが評価され委員長に抜擢。めぐみさん達の救出は横田早紀江さんとの「母と母の約束」。国際包囲網を築くべく、これからも議員外交等に積極的に取組む。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ 第163国会〔拉致特別委〕2005/11/24 拉致問題解決に向けて http://www.mori-yuko.com/db/index.php?e=113 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 森ゆうこ 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。お願いします。 まず、安倍官房長官に伺いたいと思います。 長官は、自民党幹事長、幹事長代理のころには早期に経済制裁を行うべきとの勇ましい発言を繰り返してこられました。官房長官になってトーンダウンしている印象を受けますけれども、変節したのでしょうか。政党と政権において一定の見解の違いがあるのは理解できますけれども、自民党幹事長や幹事長代理という要職にあり ながら、このことは無責任な発言を繰り返していたということなのでしょうか。確認のために伺いたいと思います。 安倍晋三内閣官房長官 私が、幹事長あるいは幹事長代理当時、自由民主党の拉致対策本部の本部長として、北朝鮮がこの拉致問題について誠実な対応をしないということであれば経済制裁をしなければいけないというふうに発言をしてまいりました。その中で、昨年末のめぐみさんの遺骨をめぐる対応については、誠意のかけらがないんではないかとい うことで経済制裁の発動を求めたところではありますが、その後、日朝間のこの交渉に応じるということを先方が言ってきた段階においては、そこで誠意ある対応を求めなければならないと、誠意ある対応がなければ当然考えなければいけないという姿勢を示してきたわけでありまして、私のこの今までの姿勢は全く変わっていない と、このように思うわけであります。 つい最近も、つい数日前も、北朝鮮の通信社は私を名指しで激しく批判をしてきているわけでありまして、北朝鮮にとっては私の存在は全く変わっていないということではないだろうかと、このように思います。 森ゆうこ いまだに北朝鮮は誠意ある対応を示していないという段階において、今すぐ経済制裁の発動をと言っていただけるかなと思って期待していたんですけれども、政治姿勢は全く変わっていないということを強調されましたので、そのような前提に立って次の質問に移らせていただきたいと思いますが、官房長官はこれまで一貫して対 話と圧力というフレーズを繰り返してまいりました。圧力とは具体的には何を意味するのか。対話の面ばかりが目立ちますけれども、具体的な圧力というものが目に見えてまいりません。日朝の協議の場などで官房長官の発言に沿った圧力について具体的に北朝鮮に対して示しているのか、伺いたいと思います。 安倍官房長官 この北朝鮮との問題を解決をするという上においては、対話と圧力の姿勢で臨む、これは日本のみならず米国、日米でこれは一致をしているところでございます。 この対話だけで解決できればそれにこしたことはないわけでありますが、残念ながら北朝鮮は対話だけでは交渉に応じてこない、あるいは北朝鮮側の対応に変化がないということではないかと思います。他方、圧力を掛けるということは、先ほど外務大臣が指摘をされたように、それのみが目的ではなくて、基本的には圧力を掛け ながら結果を出すということであります。 どっちにしろ、いずれにいたしましても、最終的な解決を図るためには対話をしなければ解決をしないというのは自明の理であろうと、このように思うわけであります。要は、このバランスを図りながら、北朝鮮に、この拉致問題について彼らの今行っている対応を変えなければ北朝鮮は今彼らが抱えている問題を解決することは できない、むしろ北朝鮮の状況はますます悪くなっていくということを理解させることが大切であるというふうに思うわけであります。 圧力という意味におきましては、いろいろな圧力があるわけでありまして、今般の国連における人権決議など、国際社会が一致して北朝鮮に対し諸懸案の解決に向けた誠実かつ前向きな対応を求めることも当然これは圧力の一つでございます。 また、違法行為の厳格な取締り、これは北朝鮮の外交姿勢いかんにかかわらずしっかりとやることが当然のことであるわけでありますが、その当然のことを当然のこととしてしっかりと行う、北朝鮮に対して国際社会の一員として責任のある行動を促すことも当然そうではないかと、このように思うわけであります。 先般、米国が北朝鮮のマネーロンダリングについてマカオの口座を封鎖した、こうしたことも例えば米国が行っている圧力の一環ではないか、こう思うわけでありますが、注目に値するんだろうと、このように思うわけでございます。 北朝鮮が事態を悪化させるなど、今後の対応によってはより一層厳しい対応を取っていくということではないかと思います。もちろん、昨年成立をいたしました経済制裁を可能にする法律、これをしっかりと生かしていく、活用していくということも当然これは圧力であるということではないかと思います。 森ゆうこ 我が国が掛ける圧力というものを具体的にお聞きしたつもりだったんですけれども、アメリカが掛けた圧力に対して言及していただいても何の回答にもならないと思うんですけれども。 今おっしゃったことに関して、預金の封鎖ということもおっしゃいましたけれども、通告していないんですけれども、官房長官はもうこの北朝鮮問題、ずっと一生懸命取り組んでこられたということを私は重々承知しておりますので、RCCが総連を提訴した問題について若干見解をお聞きしたいと思うんですけれども、まあ朝銀 、朝鮮系の銀行の不良債権等々に関しまして公的資金が投入された、合計一兆四千億近く、物すごい日本の国民の皆さんの血税が投入されまして、そして実はこの不良債権は朝鮮総連への迂回融資であったということをRCCが突き止めたという報道がなされております。これについて、総連が大部分を返済しないということでRC Cが総連を提訴したということでございますけれども、このことに関しまして、官房長官、先ほどアメリカの政府の北朝鮮に対する圧力ということを言及されましたので、このことについて一言お答えいただきたいと思います。 安倍官房長官 私があえて米国のとった処置についてここで言及をしたということについては、その意味についてどうか御理解をいただきたいというふうに思うわけであります。 朝銀につきましては、一兆円を超える、一兆一千億円だと思いますが、公的な資金が投入された以上、しっかりと厳格な法律を適用、法の適用をしていくのは当然のことであろうと、こう思っています。 RCCが提訴をしたということでございまして、その今後の結果を注意深く見守っていきたいというふうに思うわけでありますが、いずれにいたしましても、この公的な資金が投入された以上、その使途あるいはこの使途の究明、そしてその債権の回収についてはしっかりと厳格に対応をしていくのは至極当然のことであると、こ う思っています。 森ゆうこ アメリカが取った強い圧力に比べますと、今のは何か拍子抜けするような答弁でございましたけれども、ほかにも様々な、ほかにもというか、具体的な圧力を示していただけませんでしたので私の方から一つ提案させていただきたいんですが、米国で成立した北朝鮮民主化法に沿った日本版北朝鮮人権法制定の必要性の有無につい て、それぞれ我が党そして与党の方からも議員立法で考えられていましたけれども、今途中で止まっている状態でございます。政府としてこのような法律を提出するおつもりはないのか、これらの、このような北朝鮮人権法制定の必要性の有無について、私は必要不可欠ではないかと考えますが、官房長官の御見解をお願いいたしま す。 安倍官房長官 現在、自由民主党においては、党においてこの法律の必要性について議員立法としての可能性を探りながら議論を進めているところでございます。 政府といたしましては、最初に申し上げましたように、いかに結果を出すかということを考えながら、また米国でのこの法律の有効性等々を検討しながら判断をしていかなければいけないと、こう考えております。 森ゆうこ 必要性の有無についてはどのような御見解をお持ちでしょうか。やはり対北朝鮮への対応策を総合的な見地から進めていく法体系というものは、繰り返しますけれども、必要不可欠ではないかと私は考えますが、官房長官はどのようにお考えですか。必要かどうか。 安倍官房長官 先ほど申し上げましたように、今正にその有効性について党において協議をいただいているところでございまして、政府といたしましても、先ほど申し上げましたように、この有効性において、例えば米国でのこの法律がどれぐらいの効果を発揮するかということも検討しながら判断をしたいと思います。 森ゆうこ いや、必要性の有無について御見解をお願いしているんですけれども、たしか政治姿勢は変わっていないと先ほどおっしゃったはずなんですが、次の質問に移りたいと思います。次の質問に移らせていただきたいと思います。 あっ、済みません、外務大臣にお聞きするのを忘れておりました。 今の同じ質問に対しまして、その具体的な圧力というものが見えてこないというふうに申し上げたんですけれども、御用意になった御答弁は結構でございますので、私の方で一つ御提案させていただきたいんですけれども、国際的圧力を政府としても掛けていくという御答弁、先ほどもなさっていらっしゃいましたけれども、例え ばODA供与国等、様々な国に具体的に外務大臣がお会いになったりしたときに、この北朝鮮拉致問題の解決に対する各国の協力を必ず要請すると、そういうことをしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。 麻生太郎外務大臣 今回の国連の決議に賛成をされた方々の国の名前を御存じでしょうか。あっ、これ質問しちゃいかぬのか、そうか、ああそうか。国連の決議に賛成された国々の名前の中にはODA関係者の国もかなり多くあると存じます。そういった意味では、これまでもその種の努力はなされていた結果がこう出てきているんだと存じます。 したがって、今、経済的圧力を掛けるのが大変御執心なように質問者が質問しておられる対応から見て感じ取りましたけれども、圧力には、これは国際社会の協調とか、また違法行為の取締りという面も万景峰号を始めいろいろなこれまでの例もありますし、朝鮮総連の家宅捜索という話もありましたし、いろんな形でこれまでも やってきておりますんで、経済制裁も含めて累計いたしますと三つ四ついろいろやり方はあるんだと思っておりますが、経済制裁のみがすべてというような感じでは私どもは感じておりません。 したがって、いろいろな圧力の掛け方はあるのではないか。したがって、きちんと少しずつ、これまでの間いろいろな形で、国際的な圧力に始まり違法の取締りに始まり、いろんな形で事は進んでおるような感じがいたしております。 いずれにしても、向こうの対応もはなから全く相手にならぬという態度ではなくて、少なくとも今回でも拉致の問題は存在するということを認めた上で、向こう側は認められた、こっち側はそれを問題にすることを認めた上で次回の協議ということになったのは一つの進歩、進展ではなかったかと考えております。 森ゆうこ 次の質問に移りたいと思います。 今般の薬事法違反による朝鮮科学技術協会と金萬有科学振興会への調査の結果、拉致事件との関係性でどのような事実が発見されたのでしょうか。とりわけ、今回の捜索では藤田進さんの拉致との関係性が非常に疑われておりますが、どのような事実が明らかになっているのか、参考人の御答弁をお願いいたします。 小林武仁政府参考人(警察庁警備局長) お答えいたします。 御指摘の事件につきましては、本年十月十四日に、警視庁公安部が朝鮮総連の傘下団体でございます在日本朝鮮人科学技術協会の幹部二名を薬事法違反で通常逮捕するとともに、在日本朝鮮人科学技術協会、財団法人金萬有科学振興会等の関係先十一か所の捜索を行ったものであります。 本件捜査により検挙された被疑者二名及び被疑法人二社につきましては、東京地方検察庁に送致されまして、十一月四日、被疑者一名及び被疑法人一社についてそれぞれ罰金五十万円が科せられたわけであります。その他の被疑者及び被疑法人については起訴猶予等の処分がなされたものと承知しております。 委員御指摘のような事実関係でございますが、本件の事件捜査の過程におきまして、御指摘の人物が被害者とされる事件との関係を明らかにするような事実というものは確認されておりません。 他方、御指摘の人物が被害者とされる事件につきましては、平成十六年十月に埼玉県警が国外移送目的拐取で告発を既に受理しておりまして、関係府県と協力の下、所要の捜査、調査を継続しておると承知しております。 森ゆうこ まあ捜査中の事件ということで、今のような御答弁になるということはある意味仕方のないことなのかもしれませんけれども、もう一歩踏み込んだ御答弁を是非お願いしたいと思います。 この問題に関しましては、先ほど私の方で名前を挙げさせていただきました藤田進さんの拉致との関係性が非常に疑われております。様々なお話が出ております。そこで、全く関係なかったというふうに言い切ってしまわれるよりも、今までのこの拉致被害者の問題が明らかになってきた、これらはすべて証拠がそろってからとい うことではなくて、様々な目撃証言、様々な事実が明らかに、公にされることによってまた新しい情報が集まり、そしてまた新しい告白をする方が出てきて、そして、結果的にこの様々な事実が明らかになってきたということもございます。 ということで、もう少し踏み込んだ御答弁をいただきたいんですけれども、一つ確認させていただきたいんですけれども、今ほどお話のありました朝鮮科学技術協会と金萬有科学振興会というこの二つの団体はどのような団体というふうに御認識でしょうか。 小林政府参考人 私どもは、その両団体とも朝鮮総連と非常に深い関係を有する団体であると、このように承知しております。 森ゆうこ もう少し説明していただかないとほかの方は分からないかと思うんですけれども、お願いします。 小林政府参考人 在日本朝鮮人科学技術協会、科協と申しますが、朝鮮総連の傘下団体の一つであります。在日朝鮮人科学者、技術者の学術研究と技術開発を促すことで北朝鮮の経済発展や技術向上に寄与することを目的として設立されたものと承知しております。 森ゆうこ 今お話がありましたように、両団体とも総連傘下の団体でありまして、様々な不法行為にかかわっていたのではないかという懸念が持たれている団体でございます。私は非常に、今回の西新井病院等捜査に入られましたこのことに関して拍手を送っております。しっかりとこの捜査を進めていただいて、早期の全容の解明に努めて いただきたいと思いますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、次の質問に移らせていただきたいと思いますが、米国のラムズフェルド国防長官は先般の記者会見におきまして、南北において明らかに明るさが異なる夜の朝鮮半島の衛星写真を見せて北朝鮮のゆがんだ体制を浮き彫りにさせております。このように経済的に脆弱な北朝鮮にとっては、明らかに国交正常化後の経済的見返り を求めて日本との関係改善に臨んでいる感じがします。 また何か麻生大臣に経済の問題だけというふうに言われそうなんですけど、そもそもかかる議論は時期尚早だというふうに私は思うんですけれども、北朝鮮は過去の清算として具体的にどのような見返りを求めてきているのでしょうか。具体的な額などを挙げてきているのでしょうか。外務大臣にお答えいただきたいと思います。 麻生外務大臣 平壌宣言等々によって、これは過去の清算という問題を特に重視をしてきているというのは事実であろうと存じます。具体的にいかなるような処置を日本に求めているかという具体的な案については提起をされている段階ではございません。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jul 30 23:14:39 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 23:14:39 +0900 (JST) Subject: [AML 15098] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzI1RDEhWUdDV0xkQmpGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycTBRMHdEOSROISI/OU01O1I1RDB3IUpMMTxnRV4hSyQsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRXZBKiFKIzIhSxsoQg==?= Message-ID: <20070730141439.96495.qmail@web3609.mail.tnz.yahoo.co.jp> http://www.mori-yuko.com/db/index.php?e=113 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 森ゆうこ 続きまして、次の質問でございます。 自民党の山崎副総裁は、首相の任期中の再訪朝は五分五分というふうにおっしゃいました。現在の状況を打開できる何らかの見通しがあるのか。拉致問題の解決が国交正常化の前提という中で、具体的な進展を見通しているのでしょうか。こうした発言、先ほどの問題もありますけれども、このような発言は、私は、二〇〇二年に ピョンヤンを訪問して日朝国交正常化を進め掛けた小泉総理が歴史に名を残そうとしている中での功名争いのように聞こえて、非常に醜いというふうに私は思います。また、拉致問題に何らかのふたをして交渉を進展させようとする意図も見受けられ大変危険であると、このように考えております。 そこで、膠着状態にある日朝交渉の中で、歴史に名を残したい小泉総理の意向をどのように実現していこうと考えていらっしゃるのか、小泉総理の後継者として世間に見られているお二人の大臣、それぞれ見解を伺いたいと思います。 安倍官房長官 今、委員がおっしゃった総理が歴史に名を残したいということで日朝の正常化に取り組んでいるんではないかというお話がございましたが、総理は日朝間の問題を解決をすると、そして我が国にとって絶対にこれは譲ることのできない、解決をしなければいけない拉致問題をしっかりと解決をすると、正に国益のために日朝交渉を 行わなければいけないと、そう御判断されたというふうに私は思っておりますし、二〇〇二年に訪朝した際は私も副長官として同行をいたしました。 この総理の訪朝があって、今まで帰ってくることができなかった五人の被害者も日本の土を踏むことができました。その御家族、八名の方々も今、日本に帰ってくることができて、そして一家で今年はお正月を迎えることができるわけでございます。更なる努力を重ね、行方不明と言われた方々、あるいはまた特定失踪者の中にも 当然拉致被害者が含まれている可能性は高いわけでありまして、こうしたすべての拉致被害者の帰国を達成することが第一の私たちの使命であると、このように考えているわけでございます。 その中で、対話と圧力の姿勢によって何とかこの問題を解決をしなければいけないと、またこの問題が解決をしなければ北朝鮮にとっても事態はますますこれは悪い方向に向いていく、北朝鮮が国際社会に受け入れられ、そして国として成り立っていくためにはこの問題を解決をしなければいけないと、このように理解させること が大切であると、こう考えています。 その中で、今正に真剣な我々は努力を行っており、次なる正常化、次なる日朝交渉においても三つのこのいわゆるトラックにおいての協議という提案をしておりまして、先方がどう対応していくかということを見守っているわけでありますが、是非とも次回の会合で北朝鮮側からの誠意ある対応を引き出していかなければいけない と、こう考えているわけでございます。 いずれにいたしましても、この拉致問題の解決なしには正常化ということはあり得ない、こう思っております。総理もそのことははっきりおっしゃっているわけでありますし、私も官房長官をしている以上、拉致問題の解決なしに正常化交渉はないということをはっきりと申し上げておきたいと、こう思います。 麻生外務大臣 自国の国民を日本から拉致したという事件が昔ありましたが、金大中という人が拉致されたことです。今回の場合は、自国国民ではなくて我々日本国という国民を他国が拉致をしたということ、すなわち国家犯罪であるということを国家が認めた、国家元首が認めた最初の例です、過去にこういう例はほかに一つもありませんから 。そういった意味では、これの意味するところは極めて大きいんであって、それを自分の名を残すためにやるという考え方に、私、くみすることはありません。基本的にはそこが一番肝心なところだったと思っておりますので、そういった意味で、今どなたかがもう一回訪朝するとか何とかいう話が、五分とかいう話があったとかな いとかいう話を直接本人から聞いたわけではありませんので、私も知りません。また、小泉総理が三度目の訪朝をするというような兆しは私どもの関知するところでは全くありません。 森ゆうこ 今ほど麻生大臣から触れていただきましたので、私、あえて通告をしなかったんですけれども、基本的な御認識をちょっと一つだけ確認させていただきたいと思っているんですけれども、この拉致問題というものは正に国家目的による主権侵害、すなわち安全保障上の問題だというこの御認識を両大臣とも持たれているということ でよろしいでしょうか。念のため確認のため御答弁をお願いいたします。 安倍官房長官 二〇〇二年に小泉総理が訪朝して帰国された際に、拉致問題というのは情の問題ではないか、知と情というコラムを書いた新聞社が幾つかありました。核の廃棄が優先するべきであって、それが知の問題であるという議論があったわけでありますが、私は当時官房副長官として答弁し、それは違う、拉致問題というのは我が国の正 に国民の生命と財産を脅かした事件であり、そして拉致をどうして行ったかといえば、対南工作のために使うために行った、あるいはいろいろな工作を行うテロリストの養成のためにも使ったかもしれない、正にこれは我が国の安全保障上の問題であるというふうに申し上げたわけでありまして、その考えにはいささかの変更もない ということは申し上げておきたいと思います。 麻生外務大臣 核の問題というものは極めて大きな安全保障上の問題であるということは言をまたないと存じます。しかし、同様に、自分の国の中で他国民によって自国民が拉致をされるということは、これは安全保障上から考えましても、これは通常の不安とか安全とか安心とかいう観点からも極めて大きな問題であって、これが安全保障にか かわる非常に大きな基本的な問題であることは当たり前であります。 森ゆうこ 次の質問に移らせていただきます。 米国のデトラニ特使は、拉致の解決とテロ支援国家の指定をリンクさせる考えを示しており、日米の連携の重要性は言うまでもありませんが、日米韓の三国の連携が最近は欠けているように見受けられます。拉致問題について韓国を含めた日米韓の連携は考えられないのでしょうか。韓国においては同様により大きな拉致問題があ りますけれども、連携の可能性はないのでしょうか。外務大臣に伺います。 麻生外務大臣 過日行われました外相会談におきましても、これは拉致問題の重要性につきましては、これは幾度となく提起をしておりまして、協力も要請してきておりますし、その結果も両国は拉致問題の重要性については理解を示しておるところだと思っております。これまでの会議ずっと、前大臣、前々大臣、ずっと一貫してこの問題をや っておりますので、そういった国際問題解決につけて三国間、より一層緊密な連絡を取って対応していかねばならぬと思っております。少なくとも、向こうは四百八十六人だったかな、なんかというけたの大台でありまして、我々に比べて十倍、しかも人口構成からいったら更にということになろうかと思いますので、より深刻だろ うと思っておりますので、私どもとしては是非一緒にこの問題をということを考えていくべきだと、私もそう思っております。 森ゆうこ 今、日本に比べて十倍というお話がありましたけれども、日本政府が認定をしている拉致被害者というのはまだ少のうございます。大臣の御認識、その特定失踪者も含めてということを図らずもそのような御認識であるということだと思うんですけれども、政府として拉致を国際問題として取り上げていくために、国際圧力になる べく国際包囲網をどのように進めていくのかという点について伺いたいと思います。 まず初めに、タイ人拉致被害者、アノーチェ・パンジョイさんの事件についての認識について伺いたいと思います。続けて質問させていただきたいんですけれども、今回、アノーチェさんの話が分かりました。諸外国からの拉致について、どの国から拉致されていると政府は認識をされているのでしょうか。続けてお答えいただき たいと思います。 麻生外務大臣 ちょっとお待ちください。済みません。これまでの報道で名前の挙がった国からいろいろ情報収集を行っているんですが、韓国、フランス、オランダ、イタリア、レバノン、タイ、ルーマニア、ジョルダン、マレーシア、マカオということになっておりまして、御指摘のようにこういったような関係者の中で、私どもとして今、こ の間話題になりましたレバノンの話やら何やらいろいろ私どもとして照会を行っているところでありますけれども、これらの国の数で何人がどうなったかというところまで細目が分かっているわけではございません。 森ゆうこ ただいま外務大臣がお答えになったその情報源はどちらからかということは提示していただけますでしょうか。 麻生外務大臣 今答弁の中でもお答え申し上げましたように、これまで報道等で名前が挙がったと申し上げたんで、報道によって挙がった名前だけ申し上げております。 森ゆうこ 今ほどおっしゃいました報道によってということなんですけれども、先日の産経新聞で十一か国、各国から拉致された人々は被害十一か国にという報道がありました。今ほどお答えになったとおりでございます。 この情報ソースといいますのは、一九七八年に北朝鮮に拉致されたレバノン人女性たちの証言というものがこの中で非常に大きなウエートを占めているんでございますけれども、このレバノン人に関してはここでは言及、詳しくは説明いたしませんが、皆さん御存じだと思います。 このレバノンの女性の皆さんに政府は直接確認を取っているのでしょうか。御答弁をお願いいたします。 麻生外務大臣 御指摘のレバノン人の拉致事件に関しましては、レバノン政府関係者に照会を行っております。その結果、一九七九年、レバノン政府が在レバノン北朝鮮通商代表部に抗議を行ったものの、北朝鮮側から直接の回答はなかった。その後、誘拐されたとされておりますレバノン人四名ないし五名の一部が自力で脱出したとされており ます。その後、残りの方々につきましても最終的にレバノンに帰国したという情報を得ております。 以上です。 森ゆうこ 私は、日本政府が是非これらの方々と直接接触をして、様々な情報をもう一度確認し、整理する必要があるのではないかと思います。今回のアノーチェさんの事件も明るみに出ました。国際的拉致事案について様々な証言を基にもう一度整理をして、そしてそれを基に私は国際的に働き掛けるべきではないかと思います。 そういう観点から見ますと、先ほど来お話が出ておりますアメリカの北朝鮮人権特使のカウンターパートになる政府高官の任命というものは、こういうものを整理した上で世界的に各国に働き掛けるという点で非常に有効であると考えますけれども、いかがでしょうか。先ほど余り良い御答弁はなかったようなんですけれども、も う一度あえて伺わせていただきますけれども、このような人権特使を任命するお考えはないでしょうか。官房長官。 安倍官房長官 先ほども申し上げましたように、米国で任命された特使がどのような機能をこれは発揮をしていくのかということも参考にしながら検討していきたいというふうに考えています。 要は、しっかりと日本から発信できるように、また国際場裏において各国と協議をしながらこの問題について国際社会と連携を深めていく。あるいは、ある意味では、この問題を解決するように国際包囲網をつくっていくためにどういう形がいいのかということを念頭に検討をしなければいけないと、こう思っております。 いずれにいたしましても、外務大臣とよく協議をしていきたいと、こう考えております。 森ゆうこ 検討は結構なんですけれども、もう正念場だと思うんですね、私、拉致問題。検討をします、辛抱強く粘り強く働き掛けてまいりますと、もう何度も伺いました。このぐらいのことがなぜやりますというふうにすぐお答えになれないんでしょうか。私はちょっと理解できないんですけれども、いかがですか。 それで、それも一言お答えいただきたいのと、それから外務大臣に伺いたいんですけれども、先ほど来国際的な働き掛けというお話が出ているわけですけれども、来月十二月二十二日、家族会、それから救う会、そして私ども議連はアノーチェさんのお兄さんを国民大集会に招聘しております。 官房長官、そして外務大臣がアノーチェさんのお兄さんに面談する準備はおありでしょうか。おいでになった場合に面談をしていただけるかどうか、通告はしておりませんけれども、両大臣にお答えいただきたいと思います。 安倍官房長官 まだ、今初めて来日をされるという話を伺いました。事件の日本での拉致問題の解明がそれによって進むのであれば、私が会うことで進むのであれば検討をしていきたいと、このように考えております。 アノーチェさんの件につきましては、私は、ジェンキンスさんの書かれた「告白」という本の中にアノーチェさんのこと、そしてまたあるいはルーマニア人の方、そしてまたレバノン人の奥様の四名、曽我ひとみさんを入れて四名の方々についての言及があるわけでございまして、その方々がもしかしたら他の、その御本人たちは 他の日本の拉致被害者のことについて知っているかもしれないということは十分にあり得ると、こう思っております。 ただ、このアノーチェさんのお兄様はその御当人ではないわけでありまして、事件の究明ということについてはむしろ、その御本人がもし帰国することができれば当然それは寄与することになるんだろうと、こう思いますが、今急な御下問でございますので、それは考えておきたいというふうに思うわけでありますが、いずれにい たしましても大切なことは、先ほど御質問の中にもありましたように、レバノンにはいったん拉致をされながら帰国を果たした人たちもいるわけでありまして、先ほど外務大臣が答弁されたように、その方々とはしっかりとこれは接触を図って協議をするべきではないかと思います。 私は実は今から六年前、国会でこの問題、レバノン人の問題について初めて国会で取り上げて、しっかりと外務省に対応するようにということを質問をしたことを思い出すわけでありますが、しっかりとそういう意味では対応していく必要があると、このように思います。 麻生外務大臣 タイ人の拉致された方の家族の人が来日されるという話は私も今初めて伺いましたんで、それに会うとか会わないとか、私、初めて伺った段階で何とも申し上げようがないんですが、記憶ですけれども、先般のAPECの首脳会談のときに総理とタクシン、タイの総理との間でこの問題についてたしか協力していくことというもの が確認されたと記憶いたしますんで、いずれにしても問題解決のために何らかの役に立つのであればと思っております。 森ゆうこ 役に立ちますよ。ですから、是非お会いになってください。 アメリカの政府高官は家族会のメンバーに何回も会ってくれております。しかし、日本政府は、今御答弁いただいた安倍官房長官が副官房長官時代、韓国人の被害者家族に官邸ではなく議員会館で面会をしただけでございます。ありとあらゆる機会を使って北朝鮮に対して圧力を掛けていく、国際世論を盛り上げていく、大きくし ていくということが必要だと思っておりますので、十二月二十二日の国民大集会に招聘しております。詳細ははっきりしておりませんが、是非お会いいただきたいと思います。 最後の質問にさせていただきたいと思いますが、特定失踪者の問題について最後に確認をさせていただきたいと思います。 先般の日朝政府間対話で、外務省は特定失踪者のリストを北朝鮮に提示したということでございますが、だれについて、どうやって提示し、北朝鮮に何を求め、そして北朝鮮側からどういう回答があったのか、具体的にお答えをいただきたいと思います。 齋木昭隆政府参考人(外務大臣官房審議官) お答えいたします。 十一月の三日、四日に北京でやりました日朝政府間協議の場でいろいろなやり取りをいたしましたが、その中で私の方からは、この特定失踪者問題調査会の方で作られたリスト、これは拉致された疑いが特に強いとされている方々のリストでございますけれども、それを踏まえて我々の方でも整理いたしまして、これを北朝鮮側に 対して手交したわけでございます。 これは前からもそういうことで、特定失踪者の方々について何か情報があれば日本側に対して提供するようにということを去年の実務者協議の場でも向こうに対し要求しておりましたけれども、今回も入国の有無、それからまた入国している場合の今どういう状況になっているのかということについてもしっかりと調べてもらいた いということで、先方にボールを投げております。 今回、この件につきましては先方の方からは特段の反応はございませんでしたけれども、次回、私どもの方でまた日朝協議やりますから、この件につきましては更にやり取りをする、そういう方針でございます。 森ゆうこ 時間になったので終わりますけれども、先ほども申し上げましたように、今、正に正念場に来ていると思います。ありとあらゆるカードを使って是非とも圧力を掛け、この問題の解決に御努力をいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ 新潟選挙区(定数2)開票結果 塚田 一郎 〈元〉衆院議員秘書 自民 新 403,497 票(当選) 森 ゆうこ 〈元〉横越町議 民主 前 355,901 票(当選) 黒岩 宇洋 〈元〉参院議員秘書 民主 前 344,424 票 山本 亜希子〈元〉新潟市議 社民 新 91,016 票 武田 勝利 党県常任委員 共産 新 54,537 票 楠原 光政 石油販売会社長 無所 新 7,806 票     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-22:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Jul 30 23:42:08 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 30 Jul 2007 23:42:08 +0900 Subject: [AML 15099] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMBsoQjQy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEI3GyRCISUbKEIzMA==?= Message-ID: <000f01c7d2b7$d3077d40$2500a8c0@MOURIM> ・参院選挙結果についての護憲各党などの声明 ・中越沖地震から2週間  不安・要求が変化 被災者の原発への不安は4割超 ・図説 企業の当期純利益率大幅アップ  労働分配率大幅ダウン ・「命令主体は戦隊長」/裁判の核心著作 宮城さん証言 ・東京都教委 「つくる会」教科書採択 都立中高一貫5校 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 映画「スイングガールズ」のモデルとなった実力十分の「蓼科高校Swingairls」 始め、アマチュアジャズバンド20団体の競演 ふるさとのジャズ交流祭in斑尾 平成19年8月4日(土)10時〜5日(日)15時 会場 長野県斑尾高原・特設野外ステージほか 観客入場料(2日間):1,200円(中学生以下は¥600) http://www5.ocn.ne.jp/~mr801/ 上信越道・豊田飯山インターから20分 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 参院選挙結果についての護憲各党などの声明 日本共産党 http://www.jcp.or.jp/giin/senkyo/2007_sanin/2007sanin_kekka.html 社民党 http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing07/seimei0730.html 9条ネット http://9jo-net.org/topics/070730.htm 安倍内閣の改憲策動は二重に敗北した。安倍内閣は歴史的敗北の政治責任をとり、ただちに総辞職すべきである 」 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/seimei/seimei97.html 「安倍続投」容認の腰砕け  自民大敗でも、続投を宣言した安倍首相に対して、今のところ、党内の幹部や落選者から表立った「辞め ろコール」が噴出していないから、どうしようもない。一夜明けての新聞やテレビも「安倍続投、内閣改造」を 容認、追認する報道ばかりだ。ところが有権者はその点、シビアに見ている。朝日新聞の出口調査でも、56% が「安倍辞任」を求めている。自民支持層でも3割いた。 http://gendai.net/?m=view&c=010&no=19580 直接対決なら民主350 衆院選シミュレーション 自民、公明両党が小選挙区で完全に選挙協力をすれば、比例代表も含め計245議席となり、与党でぎ りぎりで過半数を維持できることが分かった。  各党が単独で戦うと、民主党は10以上の小選挙区がある北海道、埼玉、東京、愛知、大阪、兵庫、福岡で議 席を独占。2005年の衆院選で「小選挙区全敗」だった青森、栃木、岐阜、和歌山、鳥取、香川で全勝し、小 選挙区で議席を獲得したことがない愛媛でも3勝1敗となるなど、比例の85と合わせ、350議席にもなっ た。  自民党は群馬、島根、山口では全勝するが、千葉で2、神奈川は1しか取れないなど都市部で苦戦。小選挙区 は34、比例も55の計89議席にとどまる。社民党は比例で4、沖縄で小選挙区1を得るが、他の党は比例代 表でしか、議席を得られない。公明党は25(現有31)、共産党10(同9)、国民新ゼロ(同4)、新党日 本1(同ゼロ)。 http://www.47news.jp/CN/200707/CN2007073001000496.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 自民「歴史的大敗」と護憲運動  亀井 淳 21世紀にはいって以来の経過をひとつの歴史として見れば、それは2001年「9・1」以来のブッシュ米国 の乱暴きわまる戦争政治に世界が混乱し、特に「小泉・安倍」の日本が追従した、その約6年の流れに国民が制 動をかけたという意味で歴史的に重要な意義を持つ選挙結果だった。 「9条改憲」を掲げて昨年9月政権に就いた安倍晋三だが、今次選挙で安倍自民はあえて「改憲」を主要テーマ にすることを避けた。逆風が吹く中で、改憲に否定の結論が出ることを恐れたのだろう。民主党もまたそれを曖 昧にした。党内で憲法をめぐる論議に不統一があることを、あからさまにされたくなかったのではないか。  そのために、「護憲」をメーン・スローガンとした共産・民社は肩すかしを食う形で脇役に追いやられ、結果 として議席を減らした。マスコミが標榜する「二大政党」論の陰でかすんだせいでもある。  しかし、東京選挙区では「護憲」「人権」などを掲げた無所属の川田龍平が革新系浮動票を集めて当選し、沖 縄選挙区では「集団自決」問題に関する歴史改ざんに対する島ぐるみ的な怒りが糸数慶子(無所属)を大勝させ た。  護憲・革新の流れが止まっていたわけではけっしてないのだ。  革新政党も雇用に関する人権や生活権の主張、軍事優先主義の告発(自衛隊の市民活動監視問題の暴露)など が市民の共感を呼び、結果が民主党の得票につながったという部分も少なくないだろう。 http://jcj-daily.seesaa.net/article/49739749.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ジンバブエ:政府の政策と最前戦で闘う女性たちへの弾圧が激化 本日発表されたアムネスティ・インターナショナルの最新報告書によれば、国内の経済的・社会的危機が渦巻く 状況を前にして、ジンバブエの女性たちが政府に対抗する動きを見せる中、彼女たちに対する弾圧が強まってい る。 アムネスティが聞き取りを行なった女性の大半は、警察に勾留中に殴打その他の虐待を受けたと語った。中には 拷問に相当するケースもあったという。こうした人権侵害の多くは、女性の人格や仕事を貶める性差別的な言語 による人権侵害や品位を傷つけるような侮辱などを含んでいる。子どもと一緒に拘禁されたり妊娠中にもかかわ らず拘禁されたりした上、国際的な人権基準には遥かに及ばない劣悪な状況下に置かれた。 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=344 ジンバブエ:「真実を語ることが違法」な国 http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707249646/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ モロッコ/児童労働:子ども時代を奪われた少女たち モロッコでは15歳未満の子どもの雇用は法律で禁じられている。しかし、わずか5歳ほどで家事奉公に雇わ れ、ひどい仕打ちばかりでなく性的虐待の対象となっている少女はあとを断たない。彼女らは多くの場合、教育 も適切な食事も医療も与えられない。 国連児童基金(ユニセフ)の支援で2001年に実施された政府の調査(現時点で最新の統計)によれば、ラバ ト、カサブランカなど大都市で家事使用人として働く18歳未満の少女は22,000人に上る。うち59%余 が貧しく無知な家庭の出身の15歳未満だ。  2年前に「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」が刊行した報告書も子どもの家事使用人の実態を非難している。 モロッコの非農業部門の最低賃金は時給1.07ドル、労働時間は週44時間、1日10時間とされているが、 調査対象の子どもの大半は、時給わずか4〜11セント、週7日無休で1日14〜18時間連続で働かされてい た。報告書は、モロッコは「中東・北アフリカで児童労働の率がもっとも高く、働く子どもの就学率がサハラ以 南のアフリカを除きもっとも低い国のひとつ」としている。 http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707219500/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ダルフール:忍び寄る飢餓の脅威 ドイツ緑の党、フリッチョフ・シュミット氏は「ダルフールの厳しい現状は、2003年以降、避難を余儀なく された250万人もの難民への食糧の配給を危険に晒している」と述べた。  先月オックスファム(Oxfam)は、13万人を超える避難民を抱えるダルフール最大の難民キャンプ、ジェレイ ダでの支援活動を段階的に停止すると発表した。オックスファムは「周辺地域を支配する武装集団は援助スタッ フへの攻撃や脅迫を始めている。ジェレイダではこのような暴力行為を阻止するための措置が十分に講じられて いない」と訴えた。援助関係者の中には、スタッフに対する安全が確保されない状況でこれ以上の支援活動は不 可能であると判断した機関もある。 http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707279886/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 男女半々かクオータ制か イタリア女性躍進の道は 2006年春、ロマーノ・プローディ首相が、右派ベルスコーニから政権を奪還した際、女性たちは超党派で組 織をつくり、閣僚の少なくとも30%は女性にするクオータ(割り当て)制の実行を迫った。すでに北欧諸国だ けでなくスペインまでが閣僚の半分は女性だ。イタリアはEU加盟国で最も女性閣僚が少ない国の1つなのだ。し かし、ふたを開けてみたら26人中わずか6人。重要ポストの女性は保健大臣のみで、ほかの5人は(行政機関 に属さない)無任所大臣だった。プローディ首相は「2人しか女性閣僚がいなかったベルスコーニ内閣より4人 も増えた」と弁解したものの、女性たちの怒りはおさまらなかった。  こんな状況の中で「50対50―─あらゆる決定の場で男女を半々に」という目標を掲げた運動体も登場し た。イタリア女性連合と呼ばれる組織だ。 http://www.news.janjan.jp/government/0707/0707290021/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 先住民、国連の承認を再度求める 世界で3.7億人いるといわれる先住民のリーダーたちが、自らの主権の承認を求めて国連に働きかけている。  国連総会では昨年、先住民の権利を謳った宣言が採択される予定であった。しかし、米国、カナダ、ニュー ジーランド、オーストラリア、コロンビア、ロシア、スリナム、グヤナ、いくつかのアフリカ諸国(ナミビアな ど)の反対により葬り去られたという経緯がある。  これらの国々は、先住民に対して自己決定の権利と天然資源の管理権を与えることを明記した部分に強く反対 していた。  しかし、先住民のリーダーたちは、トーンダウンした宣言文を認める気はまったくない。 http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707269837/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中越沖地震から2週間  不安・要求が変化 被災者の原発への不安は4割超 操業再開も 残る影響 中越沖地震で製造業者 リケン本社によると柏崎市内の二つの工場で二人が骨折をするけがを負い、グループ企業内でも「数名のけが人 が出ていると聞いている」といいます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-27/2007072714_01_0.html 救援共同センター開設 物資・ボランティア受け入れへ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-28/2007072804_01_0.html 壊れた家 どうすれば 避難所は、二十八日で六十五カ所、いまだ千六百四十人が残っています。世帯数の二割にあたる約七千世帯で断 水が続き、都市ガスは90%で復旧していません。 「年金でやっと暮らしているのに壊すだけで二百万円もかかるという。どうすればいいのか、絶望するばかりで す」 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-30/2007073001_04_0.html 地元建設業界フル稼働、応急工事にめど  県建設業協会柏崎支部(植木康之支部長)、柏崎建設業協同組合(桑山雄理事長)は、地元行政と結んでいる 災害応急対策応援業務に関する協定などに基づき、地震発生から10日間で大規模被災個所を除き、応急工事にほ ぼめどをつけた。業界挙げてフル稼働し、道路の復旧、河川の安全確保に努めた。 http://www.kisnet.or.jp/nippo/nippo-2007-07-28-1.html 家屋半壊、隣人トラブル 被災者から不安の声     被害の大きかった柏崎市中心部では、地震で傾いた家と大きな損傷を受けなかった家が混在する光景が 多く見られる。  裏の家が自宅に向かって傾き、それを理由に家屋の応急危険度診断で「危険」と判断された女性(57)は、 毎晩隣家から一番離れた玄関で寝ている。「怖くて仕方ないが、長年の付き合いもあり強くは言えない」と不安 を訴える。  一方で、傾いた家の住民も「隣人に申し訳ないとは思うが、お金がないと直せない」「先の見通しが立たない 中で解体には踏み切れない」と苦しい胸の内を明かす。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/71851/ 本日から新潟県建築士会による住宅相談を避難所に随時開設しています 7/30 16:00 http://emergency.city.kashiwazaki.niigata.jp/2_646_290.html 【避難状況】67カ所に1058人 [避難状況] 県や新潟日報社の30日午後7時現在の調べでは、3市町村 の67カ所に1058人が避難している。市町村別の避難所・避難者数は次の通り。 http://www.niigata-nippo.com/blog/displog/457.html 被災者の原発への不安4割超  新潟日報社は26日から28日までの3日間、中越沖地震で大きな被害を受けた柏崎市などで被災者600人 を対象にアンケート調査を実施した。アンケートでは、自宅の改修・再建の見通しや体調のほか、柏崎刈羽原子 力発電所でのトラブルと運転再開など計8項目について尋ねた。このうち、「これからどんなことが不安です か」との質問(複数回答可)では、42%の人が「原発トラブル、放射能漏れ」と回答。次々と明らかになるト ラブルや東京電力の対応をめぐり、地元の信頼が大きく揺らいでいることが浮き彫りとなった。 http://www.niigata-nippo.co.jp/tyuetsuoki/jishin/2007/07/post_193.html 原発とメディア http://www.magazine9.jp/desk/070725/070725.php 直下まで活断層はあった:柏崎刈羽原発事故・中越沖地震 2007/07/27 本来、すぐに日本の全原発を停止すべき http://www.news.janjan.jp/living/0707/0707269852/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 鈴木邦男さんに聞いた 右翼運動と日本国憲法 自由のない自主憲法より、 自由のある占領憲法を選ぶ 改憲には賛成だけれど、今の政権のもとではやりたくない、という人を巻き込んでいくことにもつながる。慶応 大学の小林節さんは「今の自民党には憲法改正の資格はない」と言っているし、小林よしのりさんだって、もと もとは改憲論だったけれど、今の自民党政権で改憲したら、アメリカの要求を全部呑んで、自衛隊がアメリカに くっついてどこにでも行かなくちゃならなくなるから、それなら今のほうがいい、と言うようになっている。自 民党のもくろむ「改憲」を本当に止めるためには、そういう人たちを巻き込む運動をしないと駄目なんじゃない でしょうか? http://www.magazine9.jp/interv/kunio/kunio1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 図説 企業の当期純利益率大幅アップ  労働分配率大幅ダウン 企業(製造業)の当期純利益の対売上高比率は、2001年度に0.10%と1960年度以降最低レベルとなり、ほとんど ゼロに近づいたが、その後、急回復し、2005年度には2.61%と1973年度以来の高さとなっている。  当期純利益の内訳の推移を見ると、近年、配当金のシェアが急拡大する傾向にあり、2005年度には、1.59%と 当期純利益全体の半分を越え、過去最大の対売上高比となるに至っている。  企業経営は、利益の拡大と配当金の増加などによる株式価値の向上に向かっており、その分、賃金の支払いへ 向かう部分は大きくないというのが最近の傾向であることがうかがわれる。 労働分配率は低下した。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4610.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ●都教委、人権無視の「再発防止研修」強行(3分10秒)2007/7/24up 7月23日、今年の卒業式・入学式で「君が代」不起立した教員への「再発防止研修」が強行された。個室研修で はおどしともとれる発言があった http://vpress.la.coocan.jp/vptv.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「命令主体は戦隊長」/裁判の核心著作 宮城さん証言 「集団自決」訴訟/助役妹証言「決定的」  沖縄戦時に慶良間諸島で相次いだ住民の「集団自決(強制集団死)」をめぐり、住民に命令を出したとする著 作への誤った記述で名誉を傷付けられているとして、旧日本軍の戦隊長らが作家の大江健三郎さんと出版元の岩 波書店に慰謝料などを求めた訴訟の証人尋問が二十七日、大阪地裁(深見敏正裁判長)であった。 宮城晴美さん/自決命令明らか  座間味島での「集団自決」は日本軍の命令で起こった。当時、駐屯していた海上挺進第三戦隊の最高指 揮官は戦隊長で、住民にとって天皇に匹敵する存在だった。絶対的な責任がある。  私は著書などで母・宮城初枝の証言を基に、戦隊長からの命令は無かったと書いてきた。  しかし、六月二十四日に座間味村の宮平春子さんに会い、兄で兵事主任だった宮里盛秀助役(当時)が「軍か らの命令で敵が上陸してきたら玉砕するように言われている」と述べていたと聞いた。決定的な証言だ。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707281300_01.html 全員自決の訓示否定せず 沖縄戦「集団自決」裁判 元軍人ら証言 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-28/2007072815_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 裁判官の独立を侵す暴挙 宇都宮地裁所長が“第4の裁判官”として出廷 2007年2月21日、宇都宮地方裁判所における民事審尋(当事者から事情を聞く)において、正規の裁判官 3人がそろっているにもかかわらず、宇都宮地裁所長・園尾隆司は、裁判所法26条3項に反し、第4の裁判官 として違法に出廷した。園尾はこともあろうにさらに20分間にわたり尋問までした。他の3人の正規の裁判官 はこれを一切制止しなかった。この3人は本件(教科書採択取り消し)の担当裁判官でもある。 忌 避 理 由 書 http://www.news.janjan.jp/living/0707/0707219492/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「行政による殺人だ」北九州餓死事件で法律家らが公開質問状 市への質問状では「男性に経済的自立の目処がなく、保護廃止によって急迫した状況に陥ることが十分予想され る中でなされた点、また、そのような事態を回避するため、保護廃止後の生計維持方法等を聴取したり調査する などの手順を踏んでいない点で違法である」と保護廃止に違法性があることを指摘している。 、「北九州市をはじめとする全国各地において、保護申請の意思を表明した方に対して、保護の適用を阻止する ために、申請を認めないという違法な対応、いわゆる『水際作戦』が蔓延している。日本弁護士連合会が昨年実 施した全国一斉生活保護110番においても、福祉事務所に相談に行ったが保護を利用できていない方からの1 80件の相談のうち118件(約66%)が違法な理由で保護を拒否された可能性が高いという結果がでてい る」などとし、生活保護相談の窓口での不当な対応について「貴省が本気で市民の申請権・生存権を守る意思が ないのではないか、という強い疑念を抱かざるを得ない」と厚労省の取り組み不足を訴えている。 http://www.news.janjan.jp/area/0707/0707279912/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 東京都教委 「つくる会」教科書採択 都立中高一貫5校  東京都教育委員会は二十六日の定例会で、日本の侵略戦争を美化した「新しい歴史教科書をつくる会」の中学 校歴史教科書(扶桑社)を、中高一貫校二校(来年四月開校)で、日本国憲法を敵視した公民教科書(同社) を、中高一貫校三校で使用することを採択しました。  定例会は、来春開校の武蔵野地区、立川地区の中高一貫校二校で使用する歴史など十五教科の教科書と、小石 川、桜修館の両中等教育学校、両国高校付属中の三校の中学三年生用公民教科書について協議。歴史、公民につ いては、「つくる会」教科書を委員六人全員一致で採択しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-27/2007072714_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Jul 31 08:28:46 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 31 Jul 2007 08:28:46 +0900 Subject: [AML 15100] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDIwMDcuMDcuMjkgGyRCQkU2KCRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGQkYSRoJCYhKhsoQg==?= References: <20070730135441.7652.qmail@asp111.mail.excite.co.jp> Message-ID: <004201c7d301$60142730$1601a8c0@akkyan1> リベラル21の管理人として、会員の一人が書いた文章を管理人として広く紹介したまでのこと、ということのようですね。 わかりました。 ところで、田畑さんの櫻井よしこ批判に関する私の批判([AML 14929]、[AML 14939]、AML 14959]、[AML 15033])について、リベラル21および田畑さんからはなんの反応もありませんが、私の批判を認めているということでしょうか? よかったらご返答をよろしく。 ----- Original Message ----- From: To: Sent: Monday, July 30, 2007 10:54 PM Subject: [AML 15096] Re: 2007.07.29 妥協はやめよう! > 矢野さん初めまして > > tiger21です。 > >> 以下のメールは、田畑さんからのメッセージですか? > 違います。 > >> それともリベラル21からですか? > これも違うかな… > 正確に言うとリベラル21の管理人個人のメッセージです。 > ちなみにわたしは「民主党の護憲度」の記事を書いたものです。 > >> というより、いまのところ、組織は個人に従属する形を取ってます。 > この辺の関係はわたしはあまり整理できないでいます。 > > リベラル21は傾向の似たものの共同発信基地です。 > と、これは私的見解ですが…。 > > こういう場に書くのは慣れていませんが、皆さまと実りのあるやりとりができたら良いなと考えております。 > 今後ともよろしくお願いいたします。 > > *tiger21@リベラル21管理人 From kenpou at annie.ne.jp Tue Jul 31 15:33:47 2007 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Tue, 31 Jul 2007 15:33:47 +0900 Subject: [AML 15101] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLPUF2MEJHXEZiM1UkT0JgP1gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKjZbNV4xIUZiPTgycRsoQg==?= Message-ID: <20070731152316.AC0A.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 複数のMLへの重複送信をお許しください。転送歓迎です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 憲暴走安倍内閣は退陣を!緊急院内集会 憲法改悪反対/憲法9条を守れ/憲法違反の集団的自衛権の行使反対  8月7日(火)午後2時から 衆院第1議員会館第4会議室 (地下鉄永田町駅または国会議事堂前駅下車、1時40分から、会館ロビーで入場券を配布します) 8月7日から第167臨時国会が開かれます。参院選で有権者の厳しい審判を受けて大敗した安倍首相は、その責任をとるどころか、逆に居直って改憲への道を急ぐための体制作りをすすめようとしています。 この国会は短期間の会期ではありますが、今後の改憲の重要な布石として「憲法審査会」などが設置されることになっており、重要な意味を持っております。 また首相の私的諮問機関である「安全保障の法的基盤整備の再構築に関する懇談会」は、憲法違反の集団的自衛権行使を「合憲解釈」するための答申を9月にもだす構えでいます。 安倍内閣の居直りと改憲暴走を許すことは出来ません。 この臨時国会の冒頭に、私たちは院内集会を開き、あらためて改憲に反対する決意を示したいと思います。緊急ではありますが、みなさんのご参加を呼びかけます。 呼びかけ/5・3憲法集会実行委員会 憲法改悪阻止各界連絡会議 「憲法」を愛する女性ネット  憲法を生かす会 市民憲法調査会 女性の憲法年連絡会  平和憲法21世紀の会 平和を実現するキリスト者ネット 許すな!憲法改悪・市民連絡会 03−3221−4668 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From vfa01742 at nifty.com Tue Jul 31 16:38:49 2007 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Tue, 31 Jul 2007 16:38:49 +0900 Subject: [AML 15102] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzg3biMxRnwhSj9lIUtCaCMzMnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3A6aiEmNCIxKT9MOlIkSDg2SC8kTjlWMWkzWD0sGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= Message-ID: <61C7D345D5A4A4vfa01742@nifty.com> 明日ですが、以下の学習会があります。おそらく柏崎刈羽原発のもっとも最新 かつ専門的情報が聞けます。エネルギー需給も東電発表ではない真実の姿が 見えるはずです。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: たんぽぽ舎 Cc: recipient list not shown: ; Subject: たんぽぽ舎です。【TMM:No502】 地震と原発情報(その9)8月1日 (水)第3回柏崎・刈羽震災と原発の講演学習会 たんぽぽ舎です。【TMM:No502】  転載歓迎です           地震と原発情報(その9) 地震と柏崎刈羽原発震災−講演・討論会(第3回)のおさそい 1.保坂展人さん(衆院議員)が8月1日(水)講師に−現地報告   柏崎刈羽原発の現地調査の写真も上映   8月1日(水)の講演・討論会に保坂展人さん(衆院議員)が講師でみ   え、現地報告と柏崎刈羽原発の現地調査の写真を多数上映します。初め   て見る貴重な写真も多いと思います。8月1日ご参加下さい。  (柴田宏行さんは諸般の事情で欠席となりましたが、自分の専門を生かし   て、今回の事故を鋭く分析した分析・報告文を寄せられます。当日配布   します。) 2.”原発なくても電気は大丈夫”の実例   4年前の2003年、東電原発17機が全部停止しましたが、「停電の   脅し」にもかかわらず、電気は全く大丈夫でした。「原発なくても電気は   大丈夫が」が証明された事例です。原発「再開」のために電力危機をあお   るのはおかしい。電力不足ではない。節電を!ー市民エネルギー研究所   代表の安藤多恵子さんが話します。 3.山崎久隆さん(たんぽぽ舎)のテーマは『東京電力・何から”何まで”   不明のまま・・・なぜか「安全」だけ強調? −東電交渉の報告もー』 ======================== 第 3 回 ================================ ■日 時:8月1日(水)開場:18:30 開会:19:00〜21:30 ■場 所:千代田区立神保町区民館(ひまわり館の120人室)      (たんぽぽ舎から5分)      千代田区神田神保町2-10 ■講 師:3人      ・保坂展人さん(衆院議員)        柏崎刈羽原発の現地調査の報告および現地の写真の上映      ・山崎久隆さん(たんぽぽ舎)       『東京電力・何から”何まで”不明のまま なぜか「安全」だ        け強調? −東電交渉の報告もー』      ・安藤多恵子さん(市民エネルギー研究所代表)        原発「再開」のために電力危機をあおるのはおかしい      ・いくつかの新しい資料も用意します。      ・柴田宏行さん(分析・報告文で文書参加)        設計技術者からみた原発と地震        ―「原子力プラントの設計条件を超えること」の意味― ■参加費(資料代等):800円 ■共 催:地震がよくわかる会、たんぽぽ舎 ■連 絡:たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797     Email tanpoposya@jcan.net ○今回の会場は広い場所です。 ○会場の場所の問い合わせはたんぽぽ舎にお願いします。 ○『原発事故の時の逃げ方』(槌田敦著、たんぽぽ舎)を当日贈呈します。 ○柏崎・刈羽現地から”現地の声”が当日届き、発表されます(予定)。 ○柏崎刈羽原発反対地元三団体へカンパを送ろう(菅井益郎さん)の声が  出ています。             ■スローガン■     耐震安全性が確認されるまで 全原発を止めて総点検せよ     柏崎刈羽原発震災(火災/放射能洩れ/他)を繰り返すな ======================================================================= ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   たんぽぽ舎    たんぽぽ舎は、月曜〜土曜−            13:00〜20:00のオープンです。            日曜・休日は、お休みです。    〒101-0061    東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F    TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797    HP http://www.jcan.net/tanpoposya/hyoushi.htm From gmtul at hotmail.co.jp Tue Jul 31 19:38:56 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Tue, 31 Jul 2007 19:38:56 +0900 Subject: [AML 15103] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkTyRoO2AkTSRDJEYkMyRIJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVc1MjtgQ0tALSRORnw1LTh4MyshSktcRnxKc0Y7JTklRiE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclZyVzJEdKfDFHTT1EaiFLGyhC?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 昨日(30日)行われた第6回北九州市生活保護行政検証委員会 では、自立の目途が全くないにもかかわらず保護を 廃止したことに委員から批判が相次ぎました。 さらに、4月の人事異動で着任した小村洋一・保健福祉局長も 小倉北福祉事務所の対応に問題があったとの認識を示しました。 しかし、この後に及んでも、小倉北福祉事務所長の菊本誓と 保護第一課長の常藤秀輝は、廃止処分に何ら誤りはなく、 今後対応を変えるつもりもないと強弁しました。 さらに、辞退届さえ出させれば保護を廃止するのは北九州では当たり前で、 ケースワーカー10人中10人がそうすると述べました。 もはやまとな議論は通用しない者たちですが、 これで、この問題を担当職員個人の責任に転嫁することはできなくなりました。 たまたまこの男性の担当ケースワーカーだけが間違いをした、 とトカゲの尻尾切りをしてくるのではないかとの観測もありましたが、 福祉事務所がこれだけ開き直ってくれたおかげで、逆にそれはできなくなり、 組織の体質の問題であるということが明白になりました。 また、男性の日記の内容が一部公開され、 「せっかくがんばろうと思った矢先に切りやがった。 生活困窮者は死ねということか」 などと書き残されていたことが分かりました。 この問題については、今日(31日)の テレビ朝日の報道ステーションで放送される予定です。 次回の検証委員会は8月8日(水)に行われます。 http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=18100 ========================= http://seihokaigi.com/syuukai20070807.aspx 3年連続の餓死事件 市民のいのちを守る生活保護行政を! 緊急市民集会 日時 2007年8月7日 18時〜 場所 勝山公園(北九州市役所前) http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=11017 (集会終了後、小倉駅までパレード) ========================= ----------------------------------------------------------------------------- 朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/0730/SEB200707300017.html 「困窮者、はよ死ねってことか」 孤独死男性日記に残す ----------------------------------------------------------------------------- 毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/seibu/sokuhou/news/20070731sog00m040011000c.html 北九州の男性孤独死:保護打ち切りは「乱暴」と市局長 ----------------------------------------------------------------------------- 読売新聞 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07073103.htm 男性孤独死は「北九州市の対応不適切」…第三者委が指摘 ----------------------------------------------------------------------------- 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070731/20070731_016.shtml 保護廃止への不満吐露 北九州市が孤独死男性の日記公表 ----------------------------------------------------------------------------- しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-31/2007073115_01_0.html 2007年7月31日(火)「しんぶん赤旗」 北九州餓死事件 はよ死ねということか 検証委員会に男性の日記 委員長「孤独感随所に」 ----------------------------------------------------------------------------- <抗議先> 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓 北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 【いつまで人殺しの味方をするのか! 監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp これまでのメール http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010743.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010901.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010999.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/011070.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011271.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011280.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011390.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011394.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011539.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011541.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011563.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011582.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011676.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011680.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-February/011683.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/011961.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012017.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012062.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012064.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012286.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012323.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012806.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/012938.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013245.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013246.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013469.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013628.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013705.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013994.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014308.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014403.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014416.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014417.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014447.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014449.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014484.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014530.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014599.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-July/014631.html _________________________________________________________________ 熱いライブ映像が無料!BON JOVI、RED HOT CHILI PEPPERS、LINKIN PARK他 http://liveearth.jp.msn.com/ From gunsyuku at excite.co.jp Tue Jul 31 19:51:34 2007 From: gunsyuku at excite.co.jp (gunsyuku at excite.co.jp) Date: 31 Jul 2007 19:51:34 +0900 Subject: [AML 15104] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDIwMDcuMDcuMjkgGyRCQkU2KCRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGQkYSRoJCYhKhsoQg==?= In-Reply-To: <004201c7d301$60142730$1601a8c0@akkyan1> Message-ID: <20070731105134.96938.qmail@asp114.mail.excite.co.jp> 矢野さん、tiger21です。 ご了解ありがとうございます。 > 14939]、AML 14959]、[AML 15033])について、リベラル21および田畑さんからはなんの反応もありませんが、私の批判を認めているということでしょうか? わたしたちは個人の集合です。 個々の発言にリベラル21が対応することはありません。 田畑さんが、どう考えておられるかわたしにはよく分かりません。 ただ、メンバーはあまりネットワークコミュニケーションに慣れていません。 管理人の苦労しているところです。(^_^;) From =?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzI8VCROTVc1YRsoQg==?= Tue Jul 31 20:10:13 2007 From: =?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzI8VCROTVc1YRsoQg==?= (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzI8VCROTVc1YRsoQg==?=) Date: Tue, 31 Jul 2007 20:10:13 +0900 Subject: [AML 15105] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzg3biMyRnw4YThlIzI7fiEiIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFYwQklYIVc0WE8iJU0lQyVIJWklOCUqJSQlWSVzJUgkcjMrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkUhIxsoQg==?= Message-ID: <20070731200816.F49C.SUOPEI@tky.3web.ne.jp> こんにちは、 中国人戦争被害者の要求を支える会です。 本日のアメリカでの「慰安婦」決議採択を受けまして、 中国・海南島の戦時性暴力被害者を支援する 「ハイナンNET」が、以下のイベントを企画します。 以下、転送です。 ________ ハイナンNET−Radio 8月2日、ハイナンNETでオンラインイベントやります。 イベントは14:00〜ネットラジオをやるんですが、事前に 掲示板を立てて、質問や意見を募集します。ネットラジオの特設 ページができたらまた情報をアップします! 掲示板 http://yy.atbbs.jp/clutch13k/   7月30日、アメリカ下院で「慰安婦」決議採択 アメリカ議会で日本が戦時中に女性を 強制的に「性奴隷」(「慰安婦」)にしたのに、 まだ謝ってないって話が決議される。 日本にどんな影響があるの・・・? 政府はどう対応するつもり? デタラメな決議? 日本は謝罪してないの? わかるようでわからない、この問題。基本的なことから、   最新の事情まで。イベントでは、ネットラジオと掲示板を同時並行で開設し、こ の問題に詳しいゲストがリスナーからのご意見・ご質問にお答えします!  日時:8月2日(木)14:00〜 ネットラジオ特設URL:決まり次第アップします。 ゲスト:西野瑠美子さん(VAWW-NETジャパン副代表) 主催:ハイナンNET http://hainannet.org/  From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Jul 31 20:31:25 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 31 Jul 2007 20:31:25 +0900 Subject: [AML 15106] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDIwMDcuMDcuMjkgGyRCQkU2KCRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGQkYSRoJCYhKhsoQg==?= References: <20070731105134.96938.qmail@asp114.mail.excite.co.jp> Message-ID: <000401c7d366$54568630$1601a8c0@akkyan1> だはは、わかりませんが、深く追求しません。 ----- Original Message ----- From: To: Sent: Tuesday, July 31, 2007 7:51 PM Subject: [AML 15104] Re: 2007.07.29 妥協はやめよう! > 矢野さん、tiger21です。 > > ご了解ありがとうございます。 > >> 14939]、AML 14959]、[AML 15033])について、リベラル21および田畑さんからはなんの反応もありませんが、私の批判を認めているということでしょうか? > > わたしたちは個人の集合です。 > 個々の発言にリベラル21が対応することはありません。 > 田畑さんが、どう考えておられるかわたしにはよく分かりません。 > > ただ、メンバーはあまりネットワークコミュニケーションに慣れていません。 > 管理人の苦労しているところです。(^_^;) > From logos at nn.iij4u.or.jp Tue Jul 31 20:37:54 2007 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Tue, 31 Jul 2007 20:37:54 +0900 Subject: [AML 15107] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISchVjtgJEtCTiFXQC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVwkTjlUSn0hPSE9OzIxIUEqJE5BbTNnJE4kPyRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEsbKEI=?= Message-ID: <005401c7d367$3c937f20$070ba8c0@logos1> 村岡到:「死に体」政府の行方――参院選の総括のために  400字×11枚  『もうひとつの世界へ』第10号=2007年8月10日刊行、に掲載  歴史的大敗、歴史的惨敗、死に体の文字が躍っている。七月二九日投開票の参議院選挙の結果である。負けたのはもちろん自民党。民主党は六〇議席に達し、自民党はわずか三七に留まった。公明党も改選議席の三分の二の八議席。この結果、与野党の議席が逆転した。安倍晋三首相は、選挙結果が確定する前に「続投」を表明した。日本共産党は改選五議席だったが、比例区で四から三に後退し、東京選挙区(定数五)でも七位で落選、社民党も三から二に後退。投票率は、五八・六%で、前回より二ポイント上がった(期日前投票が一・五倍の八八二万票)。自民党への怒りと関心が高かったからである。  年金問題、政治と金、相次ぐ暴言によって、安倍自民党は自滅した。わずか一〇カ月前には「次の選挙で勝てる顔」として、戦後生まれの初めての首相として登場した安倍自民党総裁は、いまや管理能力の欠如した、権力に固執する早すぎた権力者にすぎない。  かつて「投票日には家で寝ていてほしい」と放言した首相がいたが、今度も新聞報道によれば、公明党のある幹部は「だれも外に出られないぐらい暑くなってほしい」と漏らしたという。民意は明らかに大幅に与党批判に傾いたことに気づいたので、民意が表現されないように願望したわけである。だが、小選挙区制という大きな欠陥を抱えながらも、ともかく選挙によって民意を表示し、政治を動かす水路はなお機能している。こんな当たり前のことをわざわざ確認するのは、「議会は急所を隠すイチジクの葉である」とか、「法律はブルジョア的偏見である」というマルクス主義の常識がなお払拭されていないからである。  衆議院では与党が三分の二、参議院では野党が多数という議席配分は初めてのことであり、衆議院優先の制度ではあるが、与党提出の法案は参議院で否決されるだろうから、与党にとっては大打撃である。衆議院での強行採決の意味はなくなるから法案の審議が慎重になるというメリットは生じるし、その効果は活かさなくてはならないが、主要な側面ではない。  誰が考えても、安倍退陣が道理に叶った選択肢に決まっているが、自民党にはその活力すらないようである。八九年には三六議席で宇野宗佑首相が、九八年には四四議席で橋本龍太郎首相が即座に辞任したが、永田町周辺の党内では「続投支持」が大勢となっている。取って代わる者がいないからである。しかし、民主党は政権交代にむけて解散総選挙を強く要求するし、年内の総選挙もあり得る。安倍首相の下では衆議院選挙での敗北も必至であり、自民党は窮地から抜け出ることができるのか。公明党は勝てる選挙区にだけ集中する作戦で常勝を誇っていたが、三つの県で落選し、自民党べったりの路線の是非が党内や創価学会から起きるに違いない。  民主党圧勝の意味  民主党は、勝敗ラインを五五議席に上方修正したのに、それをも上回る六〇議席の圧勝を得た。二九の一人区では一七勝、三人区五人区(六つ)での二議席が五つ。  出口調査によれば、自民支持層の四分の一が民主に流れた。格差拡大の犠牲をしわ寄せされた地方で自民党への批判が渦巻いた。抽象的で内容空疎な「美しい国」だとか「戦後レジームからの脱却」ではなく、「国民の生活が第一」が、民意を捉えたのである。  小沢一郎党首は、「格差社会」の弊害を説き、「強きをくじき、弱気を助け」と、繰り返し主張していたが、世界的規模での新自由主義の展開のなかで、資本制経済システムへの原理的批判を欠く水準で、別言すれば安倍自民党と同じ立場で、どこまで違いを打ち出すことができるのかが問われることになる。労働法制の改悪に歯止めは掛けられるのか。憲法改悪のテンポは遠のいたと言ってよいであろう。改憲問題は、重要な課題には違いないが、それだけが最重要なテーマではないのである。  民主党のマニフェストには「全ての販売農家に戸別所得保障を実施する」と掲げられている。これは、私が主張している「農業=保護産業論」と同じであり、支持する。  民主党の勝利は、日本の政治意識の水準を示してもいる。自民党と鋭角的に対立するわけではないが、自民党より少しはクリーンでマシであると思われる政党を選択するのが、圧倒的多数の国民の意識なのである。左派は、そのなかで、資本制社会への根本的批判を主張するという困難な課題を背負って闘うほかないのである。  この選挙で左派にとってわずかに希望を感じさせるのは、沖縄での野党共同候補糸数慶子さんと東京での無所属候補川田龍平さんの勝利である。共産党も国政選挙について沖縄だけは例外だとして、共同候補を容認しているが、県知事選挙の敗退を超えて、再び糸数さんが勝利したことの意味は沖縄にとってだけでなく大きい。東京で社民党までが別候補を立てたにもかかわらず、川田候補が四位で当選したことは、いわゆる無党派や若い世代の動向がどこにあるかを知るうえでも注目しなければならない。雑多な支持者の結集を実現したがゆえに勝利したということは、今後の活動の方向と質をいかに定めるかについて新しい困難に直面することを意味する。敗北した共産党や社民党との協力関係を創り上げることが求められている。彼らに取って代わる新しい潮流をめざすとするなら、挫折するほかないだろう。  お詫びしない共産党  共産党は、三議席に留まった結果を〈敗北〉として深刻に受けとめ、徹底的な反省が求められている。比例区での約四四一万票は、三年前よりわずかに多いとはいえ、二年前の総選挙よりも五一万票減である。二大政党制の大枠のなかでは「健闘」と言えなくはないが、与党へのこれだけの逆風・突風のなかで大幅な得票の増加を実現できなかったことをこそ直視しなくてはならない。その点で、翌日に発表された常任幹部会の声明は全く不十分と言うよりも愚劣と酷評する以外にない。この声明には「民主党」の三文字がどこにもない。他紙では社説に当たる「主張」も同様である。大勝した民主党は次にどう出るのか、そこに世論の関心が集中している時に、その民主党についてまったく一言も声を発せられないようでは、政党としての意味がない。「確かな野党」はどこに行ったのか。もう一つ見逃すことができないのは、この声明には支持者への「感謝」は表明されているが、〈お詫び〉がないことである! つまり〈責任〉を感じていないのだ。私が住む練馬区の地区委員会は「赤旗」に挿んだビラで「お詫び申し上げます」と一筆しているが、党中央にはこの末端のリアリティーが! 7臟,靴討い襦#$海量祇嫻せ兩*$蓮◆崑嚇蝓廚鯢縮世垢覦打楴鸛蠅箸癲◆崚衂爾帽圓/$+!廚伴遡笋気譴董⊆+J,$梁猟瓦,$茲韻譴个氾z$┐襦"G埓錣慮yO+<埓崗詁蘇'G誠綢膺辰箸睚僂錣蠅覆ぁ#(B ぢ ここで共産党論を展開する余裕はないが、「赤旗」紙上に異なった政治潮流の主張を一頁割いて広く討論を巻き起こすなど抜本的な打開策を打ち出す必要がある。伝え聞く話では、熊本県では新社会党との共同候補に県委員会がOKしたのに、党中央が止めさせたということであるが、可能なかぎり他の政治潮流との共同行動を追求することが喫緊の課題である。選挙区毎のバーター協力方式を採用するとか、伝統的な守りの姿勢を転換して、積極策に転じることこそが活路なのである。  新左翼潮流はすでに政治勢力としての影響はほとんどなくなっているが、その一部に民主党への傾斜が現れている点にだけ注意を喚起しておきたい。民主党への投票とか右にウイングを広げるなどと言い出す傾向が生まれつつある。共産党にだけは近寄りたくないという感情を基礎にしているにすぎないが、現実的に成長することの意味を取り違えている。「ブルジョア議会を否定する」などという独りよがりの新左翼体質からの脱却は、社会における法や法律の意味を深く理解するという本質的な質においてこそ追求されるべきであって、理論的反省はしないで、民主党にすり寄ることは、自身の存在意味を否定するだけである。同じ傾向の別の現れでもあるが、この六月にいわば「六〇年安保世代の同窓会」とも言える集会が開かれたが、その旗印がただ「改憲阻止」だけであった。「民主主義を守れ」だけではダメだ、というのが、新左翼の存在意義の一つだったはずであるが、「改憲阻止」だけでよいのなら、共産党に代わる前衛党などと主張する必要はなかったのである(まじめには考えなかったのであろうが)。半世紀近く経過しながら、この水準に低迷しているということは、結! 6鼻◆匱匆饉腟繊咾悗了峺~@,7舁遒靴討い襪海箸侶覯未覆里任△襦#(B  小選挙区制と政党助成金の害毒  最後に、選挙の総括にとって絶対に欠かすことのできない重要な問題がある。小選挙区制と政党助成金の害毒である。本稿の最初に自民党の活力低下を指摘したが、その大きな要因は小選挙区制にある。党中央に「権力」を集中することになり、党内の非主流傾向を抑圧するからである(派閥解消の効果、派閥の弊害については略)。赤城大臣に典型的なように政治家が小粒になり劣化している要因はさらに深く分析しなくてはならないが、この二つ制度は日本の政治をますます腐らせていく。その点で民主党が政党助成金に頼り、小選挙区制を推進し、衆院比例区一八〇を八〇に減らすと主張しているのは黙視できない大問題である。先に川田氏の当選について触れたが、仮に東京を二つの選挙区に分けて定数を減らしたら、当選圏外となるほかない。選挙の総括でこの二点に触れないのは、日本の政治について真正面から考えていないことの証明である。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From gunsyuku at excite.co.jp Tue Jul 31 20:39:52 2007 From: gunsyuku at excite.co.jp (gunsyuku at excite.co.jp) Date: 31 Jul 2007 20:39:52 +0900 Subject: [AML 15108] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIxIUEqN2syTDxSQGIhITpdJEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJERDZjF7O2YkSENPSn07ZiROOjkbKEI=?= In-Reply-To: <000401c7d366$54568630$1601a8c0@akkyan1> Message-ID: <20070731113952.42734.qmail@asp113.mail.excite.co.jp> 参院選は与党の惨敗で終わりましたね。 翌日の新聞社説は選挙結果の論評一色でした。 各新聞の扱いは当然違います。 同じものを見ていながらどうしてここまで…。 事実とは何なのか改めて考えさせられます。 見方の違いは新聞の意識の違いですから 逆にそのことで新聞の傾向を知ることもできるわけです。 現在、日本で発行されている新聞の社説はほとんどWebで閲覧することができます。 そこで、7月30日付けの社説を比較してみました。 <参院選結果社説 際だつ中央紙と地方紙の差> http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-94.html#more 興味があればご覧ください。 これはわたしの書いた記事です。 ブログにコメントをつけてくださったらうれしいです。 ☆Tiger21 From masakm at octn.jp Tue Jul 31 23:15:23 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Tue, 31 Jul 2007 23:15:23 +0900 Subject: [AML 15109] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjRT46XCFkQG9BaCRISj9PQiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOU0kKCRrJUYlbCVTSFZBSCEhGyhCIBskQiEhISEbKEI=?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070731231147.04e44668@mail.octn.jp> 木村です。 転載します。重複された方、すみません。 =戦争と平和を考える=   2007年夏 =================== 終戦・被爆特集番組 =================== 「ピースTV 〜ボクらのピースを探す旅〜」 8月1日(水)19:30〜19:55 NHK教育 出演:ふかわりょう、仲里依紗(女優)、池田貴史(ミュージシャン)  沖縄戦のひめゆり学徒隊の生存者から、その体験を受け継ごうとする若者たちの話。  反響次第で定時化もあるようです。ぜひ意見、感想をNHKにお寄せください。 ■8/4 ◇NHK教育(前9:30)  「あした元気にな〜れ!半分のさつまいも」 *海老名香葉子原作。東京大空襲で家族を失った「かよちゃん」 「きいに いちゃん」兄妹が終戦直後の不安な時代をたくましく 生きていく姿を描きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHK教育(後8:30) 「土曜かきこみTVスペシャル〜戦争と平和を考えよう」 *3千人の子どもたちを対象に戦争と平和に関するアンケートを 実施し、子どもたちの本音を考ます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHK教育(後9:30)  「中学生日記」 *ランディーズの高井俊彦が沖縄を旅し、現地の中学生に「戦争と平和、  どう教わっていますか?」と質問します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHK教育(後10:25)  「一期一会 キミにききたい!」 *戦争と平和に関して異なる価値観の若者同士の出会いを描きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHK教育(後11:00)  「トップランナー」 *被爆者と家族の物語「夕凪の街 桜の園」を発表した映画監督 佐々部清 をゲストに迎え、戦争の愚かさを描き出す思いを聞きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇フジテレビ(後9:00)   「ゾウのはな子」 *戦争中、上野動物園で餓死させられたゾウの「花子」と、悲しい 体験に 苦悩しながらも再起していく飼育員(反町隆史)の物語 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/5 ◇NHKテレビ(後9:00 6日 後10:00) 「核クライシス」 *2夜連続で、核が「使える兵器」に変貌しつつあることを告発します ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHKラジオ(後11:45) 「ヒバクシャの声」 *世界中に暮らす被爆者から電話やファックスでNHK広島放送局に 寄せられた声を紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/6 ◇NHKラジオ(後8:05)  「原爆の日特集〜カンボジア・復興への架け橋『ひろしまハウス』」 *被爆者で、建設に尽力した国近京子さんを追います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇ NHKラジオ(深夜1:10)*6日〜10日まで5夜連続  「いま戦争を考える〜平和な明日を築くために」 *戦争体験者の証言を伝えるとともに、今、戦地で救援活動に従事して いる人たちの声を聞き、平和のメッセージを発信します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/7  ◇NHKテレビ(後10:00) 「アメリカ秘密尋問所トレイシィ(仮題)」 *サンフランシスコの尋問所トレイシィでは、2千人以上の日本兵が 尋問を受け日本の情報がアメリカにもたらされました。その事実を追います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/8 NHK衛星(後11:10)*10日まで3夜連続   「ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判(仮題)」 *ナチスドイツの幹部を戦争犯罪人として裁いたニュルンベルク裁判をテ ーマとします。イギリスBBC放送制作 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/9 ◇NHKテレビ(後10:00) 「吉永小百合〜想いを受け継ぐ子どもたちへ」 *「原爆詩の朗読会」を20年間続けてきた女優、吉永小百合の姿を描き ます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHKテレビ(後10:50) 「原爆のせいじゃなかとですか〜長崎・原爆症認定への闘い(仮題)」 *原爆症認定をめぐる集団訴訟で長崎裁判の原告団長を務める森内実の活 動を通して、狭き門である認定の現実を映します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHKラジオ(後11:20) 「8月9日 その日、長崎が消えるまで」 *発行から30年以上がたった『長崎原爆戦災史』の改訂作業を追います。  被爆者の証言やアメリカの資料から、8月9日を再現します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/10 ◇フジテレビ(後9:00)*10日と2夜連続     「はだしのゲン」 *中沢啓治が自らの被爆体験をもとに描いた作品の初のドラマ化。反戦思 想を貫く父・大吉役に中井貴一。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/11 ◇NHKテレビ(後6:10) 「週間子どもニュース:世界の平和ミュージアム〜子どもたちが描いた戦争」 *紛争に苦しむ子どもたちが描いた絵を紹介。ウガンダの兵士だった12歳の 少年が描いたのは「子どもが自分の母親に銃を向けている絵」でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/12 ◇NHKテレビ(後9:00) 「鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争」 *『総員玉砕せよ』を原作としたドラマ。戦争体験をマンガに描こうと葛藤 する昭和40年代の水木と、戦争の最前線にいた日々を交錯させて描きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇テレビ朝日(後2:00)  「ザ・スクープスペシャル」 *被爆・終戦をテーマに放送します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/13 ◇NHKテレビ(後10:00)   「東京裁判 A級戦犯はこうして選ばれた」 *アメリカのA級戦犯関連資料をもとに巣鴨刑務所での取り調べを再現。  A級戦犯選定の過程をひもときます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇8/14 NHKテレビ(後10:00) 「東京裁判 パール判事の真実(仮題)」 *東京裁判で「全員無罪」を主張したインドのパール判事の思想や実像に 迫ります ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇8/16 NHK衛星(後10:10)     「BS特集〜証言の記録 マニラ市街戦」 *太平洋戦争最大の市街戦の実像に迫ります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 8/17 NHK衛星(後10:10) 「実録 ニュルンベルク裁判」 *ニュルンベルク裁判についての当時の記録を再構成します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *ここで紹介した番組は7月半ばの時点で発表されているものの一部です。 このほかにも良い番組が放映されると思います。 新聞のテレビ欄に注意していてください。 =平和を見つめる映画作品= ◆「夕凪の街・桜の国」 こうの史代原作漫画作品の映画化 7月28日、全国ロードショー 立川シネマシティーなど   ◆「ひめゆり」 ひめゆり学徒隊」の生存者の方々から13年の時をかけて取材を重ね 作品。 8月4日から ポレポレ東中野でアンコール上映   ◆「ヒロシマ ナガサキ」 日系3世のスティーブン・オカザキ監督は広島、長崎の真実を全世界に 伝えたい、と25年の歳月をかけ、この作品を完成させた。この映画は 今年8月6日、全米に向けてテレビ放映される予定である。 7月28日ロードショー 神保町 岩波ホール =平和を見つめる催し= ◆小金井市・非核ビデオ放映会 ・8/3(木)〜9(木) 午前9:00〜12:00、午後1:00〜5:00 ・小金井市福祉会館2階集会室A・B・C・D会議室 -------- 上映作品 「トビウオのぼうやはびょうきです」 「核戦争後の地球」 「黒い雨にうたれて」 「風が吹くとき」 「ひろしまのピカ」 「夏服の少女たち」 「火垂るの墓」 「真珠湾から広島まで」 「対馬丸ーさようなら沖縄」 「はだしのゲン1・2」 「100ばんめのサル」 「かよこ桜の咲く日」 「煙突屋ペロー」 「猫は生きている」  「おこりじぞう」 「吉永小百合 祈るように語り続けたい」 ◆小金井市・原爆写真パネル展   ・8/3(金)〜9(木)午前9:00〜午後5:00 ・小金井市福祉会館2階集会室A・B・C・D会議室 ◆平和のための戦争展・小平   ・8/9(木)〜12(日)10:00〜午後7:00            (12日は午後6時まで) ・小平中央公民館 青梅街道駅下車徒歩4分) (青梅街道駅は国分寺から西武多摩湖線で2駅)    ・特別企画 ・8/11(土)午後1:30から *福祉会館     講演会「日本国憲法施行60年の年に市民一人ひとりが考える」      講師 水島朝穂さん(早稲田大学教授) ・8/12(日)午後1:30から     ♪コンサート マリンバ 大沢純子さん クラリネット 高畑亜希さん ◆平和のための戦争展・新宿 ・8/14(火)〜16(木) ・午前11 00〜午後7:00(16日は午後4:30まで) ・新宿スペース・ゼロ(新宿駅南口徒歩5分) ・展示とビデオ上映・証言・大型紙芝居 ◆平和をめざす戦争展in立川のおしらせ  <戦争展> 8月1日(水)〜5日(日) アイム(立川    駅北口から徒歩5分 パレスホテル前)  *パネル展示、市民の作品展  1F・ギャラリー  *特別平和講座 8月2日(木) pm6:30〜9:00                アイム 5F第 3学習室  「基地や軍隊は国民を守のか?」 講師 盛岡暉道弁護士  *若者の平和トーク 8月4日(土)am2:00〜4:00                アイム 1F 健康サロン  *記念講演 8月5日(日) pm1:30~4:00    郡山総一郎さん 「世界の平和への願いと日本」                 アイム 1Fホール   ☆オープニング 電通合唱団