[AML 11493] 「石原知事三選阻止」呼び掛けのアピールとメール署名バージョン
higashimoto takashi
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2007年 1月 21日 (日) 12:22:05 JST
大分の東本です。
先にご案内させていただいた「石原知事三選阻止」呼び掛け署名がようやく
まわってきました。以下、転送です。
呼びかけ14団体(最下記参照)のうち、「東京・教育の自由裁判をすすめ
る会」事務局が連絡先になっているようですが、署名用紙などを貼ったHPは
まだないようですので、メール署名バージョンをお送りします。
この署名運動を大きな契機として、なんとしても家族ぐるみで都政を私物化
する「石原知事三選」を阻止しましょう!!
そのために、なんとしても、「反石原」で結集できる「統一候補」の実現を!!
(昨年の「Close it 石原都政! 11.26大胆シンポジウム」(主催:「東京。
をプロデュース2007」)には、民主党、革新都政をつくる会(共産党系)、社民
党、新社会党、都議会・生活者ネットの「反石原」勢力が結集しています)
東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
【以下、転送】(転送歓迎。多くの方にお知らせください。)
■□■□■□■□■□■□転送開始■□■□■□■□■□■□
「東京の教育を破壊してきた石原知事の三選NO!」賛同署名のお願い
私たち14団体は、「ストップ 石原都政の教育破壊! 教育基本法改悪
NO!」12.10集会 を開きました。集会では石原教育行政に対して、
「私たちはこれ以上石原都政の継続を許してはなりません。そのためにも
都民の幅広い統一戦線を実現し、石原三選を阻止しなければなりません」
との「アピール」を採択しました。[※資料として下に貼り付けました]
このアピール実行の第一弾として、“石原知事やめてください”の思いを
こめて、「東京の教育を破壊してきた石原知事の三選NO!」の一点での
署名を行うこととしました。
この取り組みは、1月17日の「朝日」「毎日」などで取り上げられ等マスコミ
も注目しています。
■「君が代問題:石原知事3選阻止呼び掛け署名活動 市民団体など
開始へ /東京」毎日新聞東京版1月17日付け
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/archive/news/
2007/01/17/20070117ddlk13040485000c.html
■□■署名は、以下のように扱います。■□■
*2月10日締め切りで集約します。
*2月中旬に、都庁に提出し、「東京の教育を破壊してきた石原知事は
やめてほしい」という私たちの意志を伝えます。
*また、記者会見などを通じて広く都民に明らかにしていきます。
署名は、下記のメールアドレスにアクセスし、書き込んで頂くか。署名用紙
をお送り下さい。
○ tokyonetkyoukihou at gmail.com
「署名に賛同します」とご記入の上、お名前と居住か職場の区・市だけ
明記して下さい。
○郵送先
新宿区高田馬場1−28−7−607 上杉様方
東京・教育の自由裁判を進める会 冨田浩康
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【賛同署名用】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■「東京の教育を破壊してきた石原知事の三選NO!」に賛同します■
昨年12月10日の開催された「ストップ 石原都政の教育破壊! 教育基
本法改悪 NO!12.10都民集会」で以下の内容を含む「アピール」が
採択されました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私たちはこれ以上石原都政の継続を許してはなりません。そのためにも
都民の幅広い統一戦線を 実現し、石原三選を阻止しなければなりま
せん。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【以下をコピーしてお使いください】
-----------------------------------------------------------
“石原知事やめてください”の思いをこめて、「東京の教育を破壊してきた
石原知事の三選NO!」に賛同します。
お名前
居住・職場(区市まで)
-----------------------------------------------------------
署名送り先 : tokyonetkyoukihou at gmail.com
-----------------
[※]12.10 アピール全文
■□■12.10集会アピール ■□■
国会会期末を間近に控え、教育基本法改悪をめぐる攻防は最大の
山場を迎えようとしています。教育の憲法=教育基本法の改悪は、憲
法改悪の動きと一体のものであり、「戦争のできる国づくり」への大きな
ステップに他なりません。「国を愛する態度」など教育の目標を法律で定
め、教育を「国民の権利」から「国による統制の具」に変質させ、格差教
育を助長・推進する教育基本法改悪は、噴出する教育問題を解決す
るどころか、一層困難と矛盾を深めることは明らかです。何としても成立
を阻止しなければなりません。
この間、東京都教育委員会と東京都は、こうした「教育基本法改悪」
の先取りとも言える管理と支配の教育政策を行うと共に、弱者切り捨て
の都政や労働者に対する攻撃をより激化してきています。
とりわけ、教育現場への露骨な介入は激しいものがありました。日の丸
・君が代」の強制や都立七生養護学校の性教育に対する攻撃、「つくる
会」教科書の採択強行、教科「奉仕」の必修化など教育内容への踏み
込み、定時制統廃合をはじめとした都立高校リストラと「新しいタイプ」の
押し付け、学校間に競争原理を持ち込みヒト・モノ・カネで差別化する
「新自由主義的改革」、学校経営支援センターによる教育への監視と
支配の恒常化など、反教育的で、管理と支配のための教育「改革」が
矢継ぎ早に進められました。
都立大学の首都大学への改変は、アカデミズムに対する管理と支配を
企図したものに他ならず枝川の東京朝鮮第二初級学校に対する攻撃
は、占有権限という所有権に関わる問題にすりかえての教育現場支配
に他なりません。
これら都教委攻撃の典型となったのが、「10.23通達」に始まる「日
の丸・君が代」の強制であり、被処分者は既に約350人に至っていま
す。9.21東京地裁判決は、都教委の強権的な教育介入と人権侵
害の数々を違憲違法として断罪しました。この判決が「10.23通達」
による「日の丸・君が代」の強制のみならず、都教委の教育政策全体
に向けられたものであることは明らかであり、都教委は裁判の控訴を取
り下げ、「日の丸・君が代」の強制をやめることはもとより、強権的な教育
行政を抜本的に改めなければなりません。
石原慎太郎知事の「いじめ」問題での「自分で戦ったらいい。ファイティ
ングスピリットがなければ、一生どこに行ってもいじめられるんじゃないの」
や、未履修に関して「先生方が子どもを商品化して、目先の成績を上
げるために先生自身が点取り虫になっちゃった」などの発言は、目に余る
ものがあります。強権的な都政は、教育現場だけではなく、都政全般に
及んでいます。障がい者施設に対する攻撃、低所得者への福祉の切り
捨てなど弱者に対する攻撃は容赦のないものとなっており、9月1日の
防災の日には自衛隊を動員しての軍事訓練さながらの大衆動員訓練
を年々エスカレートしています。このように石原都政の本質は、競争原
理に基づく弱者切り捨てと、「戦争のできる国」に向けた国家主義体質
です。
こうした本質を覆い隠し、オリンピック誘致などの目玉づくりで「三選」
を公言してきた石原都政も、「豪華外遊」「身内の重用」など都政の
私物化が暴露されるにつれ、馬脚を現しつつあります。私たちはこれ以
上石原都政の継続を許してはなりません。そのためにも都民の幅広い
統一戦線を実現し、石原三選を阻止しなければなりません。
私たちは、教育基本法改悪反対などに示された、国民と都民の力を
信頼し、東京から日本を危険な方向へ変換することを公言する石原都
政の継続を阻止し、自由で民主的な都政と教育現場を回復するため
に、ともに立ち上がることを幅広く都民に呼びかけます。
2006年12月10日
「ストップ 石原都政の教育破壊! 教育基本法改悪 NO!」
12.10集会
【 呼びかけ団体】
枝川裁判支援連絡会/学校に自由の風を!ネットワーク/「君が代」
不当処分撤回を求める会/教育を壊すな!市民と教職員東京ネット
ワーク/「つくる会」教科書採択を阻止する東京ネットワーク/東京・
教育の自由裁判をすすめる会/都教委包囲首都圏ネットワーク/
都立高校のいまを考える全都連絡会/都立の大学を考える都民の
会/七生養護「こころとからだの学習」裁判を支援する全国連絡会/
「日の丸・君が代」強制反対・嘱託不採用撤回を求める会/「日の丸・
君が代」強制反対 予防訴訟をすすめる会/「日の丸・君が代」不当
解雇撤回を求める被解雇者の会/「日の丸・君が代」不当処分撤回
を求める被処分者の会
■□■□■□■□■□■□転送終了■□■□■□■□■□■□
AML メーリングリストの案内