From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Jan 1 11:30:17 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 1 Jan 2007 11:30:17 +0900 Subject: [AML 11244] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCsxUkJiJUslZSE8JTkhIRsoQjIwMDc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8bKEIxGyRCN24bKEIxGyRCRnw5ZhsoQg==?= Message-ID: <007f01c72d4c$c6a89590$544604db@FM3203619593> 井上です。 今年もよろしくお願いします。 ★ 自衛隊ニュース 2007年1月1日号 10面 寄せ書き http://www.mil-box.com/news/2007/20070101_10.html コメント: 初めて目にしました。 自衛隊は家庭的なのですね。 女性を優先し (こういうお遊びだけ?)、家庭を大事にし (次期資源の生産場所?)、仲間を大切にし (士気が弱まってはわが身が危ない・・・?)という精神にあふれていますね。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From kenpou at annie.ne.jp Mon Jan 1 11:56:27 2007 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Mon, 01 Jan 2007 11:56:27 +0900 Subject: [AML 11245] =?iso-2022-jp?B?GyRCISEjVyNPI1IjTCNEISEjUCNFI0EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0MjRSEhI04jTyNXISEjMSElIzIjNyU3JXMlXSU4JSYlYBsoQg==?= Message-ID: <20070101115153.B9A1.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@WORLD PEACE NOW実行委員会です。 重複送信お許しください。 今年こそ、イラク情勢の進展を実現したいと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【転送・転載歓迎】 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_     WORLD PEACE NOW 1.27   イラク・パレスチナ・中東問題を考えるシンポジウム   世界はどう関わっているか! 私たちに何ができるか! \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ ◎日時:2007年1月27日(土)  開場13:00 開会13:30 閉会16:30 ◎場所:文京区民センター3A ※地下鉄後楽園駅徒歩3分、春日駅A2出口直上 地図: http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html ◎パネリスト:板垣雄三(東京大学名誉教授)         藤屋リカ(日本国際ボランティアセンター)         土井敏邦(ジャーナリスト)(予定) ◎資料代:800円 《シンポジウムの開催にあたって》中東の和平は私たちの課題  イラクがいま遭遇しているのは、占領軍の恣意的な武力行使、占領軍への抵抗闘 争、権力派閥間闘争、宗派間の衝突、宗派内対立、部族間の対立、外部勢力の浸透、 無差別殺人、誘拐、強盗、窃盗、レイプ、と歴史上類を見ないほどの悲惨な実態と なっています。この状況から脱却するには、「占領軍を撤退させた上で、さまざまな 形での政治的な関与が肝要だ」とイラクのある有力者は語っています。米「イラク研 究グループ」がイラクや中東地域に対し外交的・政治的努力と米軍の段階的撤退など の提言を行っていますが、ブッシュ政権は、アメリカの利権と面目を確保するまで撤 退しないでしょう。  パレスチナは、ガザ地区の入植地からイスラエルが撤退したものの、周囲をフェン スで囲って住民の出入を厳しくチェックし、些細な理由をつけては戦車や巨大なブル ド−ザーで侵攻して砲撃して殺戮とインフラや住居の破壊を繰り返しています。ヨル ダン川西岸は数多の入植地をそのままに、グリーン・ラインを越えて「守りの壁」と 称する長大なコンクリートの壁を築いて外部と遮断し、パレスチナの自立を妨げてい ます。  レバノンでは今夏、イスラエルは国境地帯での小競り合いを口実に都市を猛爆撃 し、地上部隊を侵攻させて反イスラエル民兵組織の壊滅と南部を支配下に置こうとし ました。イスラエルの狙いは、米政府の承認の下レバノンを屈服させ、その延長上に イランへの攻撃を射程に置いたものでした。  イランは、欧米諸国によって核開発を理由に国連安保理決議に持ち込まれて制裁が 科せられることになりましたが、核兵器の拡散をこれ以上増加さないことは重要であ るものの、安保理常任理事国は核兵器を所有しており、インドとパキスタンの核兵器 保有を許容し、イスラエルの核兵器所有を不問に付したままの制裁は二重基準で説得 力に乏しいのです。  中東をめぐるこの争乱は中東にとどまるようなものではありません。超大国の思惑 通りに中東がコントロールされるようになっていたとすれば、埋蔵量65%の中東の化 石資源に依存する国々は、超大国とその資本の意のままに従わざるを得ず、世界シス テムは激変していたでしょう。超大国の抑圧の中、中東地域はこの後どのような変化 を成し遂げるのでしょうか。それは世界にどのような影響を与え、世界は変化してい くのでしょうか。  このシンポジウムを通して歴史的・文明論的、そして現実論的に私たちの対応の仕 方を再考するよすがとしたいと考えています。どうぞ、ご参加されるよう呼びかけま す。 WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ ●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668/アジア太平洋平和 フォーラム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート 03(3363)8047/平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363 ●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付 FAX03(3221)2558 メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2007年 WORLD PEACE NOW 3.21 日比谷野外音楽堂 13:00〜 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Mon Jan 1 12:43:18 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 1 Jan 2007 12:43:18 +0900 Subject: [AML 11246] =?iso-2022-jp?B?GyRCNW5HLzojRy80UyQvS0AkTkchJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkThsoQg==?= Message-ID: <007601c72d56$fd8ecca0$3318a8c0@neccomputer> 去年今年貫く棒の如きもの(高浜虚子) みなさま、明けましておめでとうございます。 去年(こぞ)今年を考えるよすがに…… 【安倍首相年頭所感】 ■今こそ憲法改正を 安倍首相が年頭所感 (東京新聞・共同、2007年01月01日 ) http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006123101000312.html 【安倍政権とは何か】 ■安倍政権の本質を見抜け!〜斎藤貴男コラム〜 (オーマイニュース、2007-01-01) http://www.ohmynews.co.jp/OhmyColumn.aspx?news_id=000000004290 年末恒例の「10大ニュース」(国内)が報道各社から発表されています。 以下は、 。複達柄定の2006年「ジャーナリスト」10大ニュース 一般報道機関(共同通信)選定の2006年10大ニュース 新聞読者(読売新聞)選定の2006年10大ニュース です。 読者が選ぶ10大ニュースと日本ジャーナリスト会議の選ぶ10大ニュース とのあまりの落差… この落差はどこからくるのか。。。 この落差を縮めていくことこそが、今年も私たちの課題であり続けるだろう、 と思っているところです。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ■JCJ(日本ジャーナリスト会議)10大ニュース (http://www.jcj.gr.jp/jcjinfo.html) (1)イラク戦争の誤りが明白に〜米国追随止まぬ日本 (2)「改憲」安倍内閣誕生にマスコミの監視機能弱く (3)所得格差、貧困世帯が増大〜庶民の実感なき「いざなぎ景気」超え (4)北朝鮮の核実験で日本政府高官から核保有論が登場 (5)米軍再編で基地拡散強化〜自衛隊の下請け、一体化進む中、防衛省に「昇格」 (6)放送命令に抵抗しないNHK、視聴料徴収には法的措置 (7)いじめ自殺、虐待が急増。現代社会のひずみ、子どもに (8)心の「国家統制」化を押しつける教育基本法改正 (9)虚飾の経済事犯相次ぎ発覚。ライブドア、村上ファンド、近未来通信… (10)戦犯合祀での日経・天皇発言スクープと小泉「靖国参拝」 〔次点〕◆最高裁、報道における取材源秘匿を認める ■共同通信10大ニュース (http://topics.kyodo.co.jp/2006top10/) (1)安倍政権が発足 (2)ホリエモン、村上代表らヒルズ族の逮捕 (3)秋篠宮家に男子誕生。皇室として41年ぶり (4)自治体の官製談合で県知事逮捕相次ぐ (5)いじめ自殺、未履修などで教育現場混乱 (6)マンション耐震偽装で姉歯元建築士ら逮捕 (7)改正教育基本法が成立。防衛庁の「省」昇格法も (8)日銀がゼロ金利を解除、景気は「いざなぎ」超え (9)トリノ冬季五輪で荒川静香が唯一の金メダル (10)飲酒運転の悲惨な事故が多発し厳罰化の動き ■読売新聞・読者が選んだ15大ニュース (http://www.yomiuri.co.jp/feature/2006news10/) (1)紀子さまが男子ご出産 (2)トリノ五輪、フィギュア荒川静香選手が「金」 (3)WBC、王ジャパンが初代王者 (4)安倍内閣が発足 (5)夏の甲子園決勝、37年ぶり引き分け再試合で早実が初優勝 (6)ライブドア事件で堀江貴文社長ら逮捕 (7)福岡で中2が遺書残し自殺、「いじめ苦」自殺相次ぐ (8)日本ハム、44年ぶり日本一 (9)秋田の小1男児が殺害され発見、子供が犠牲の犯罪相次ぐ (10)福岡市職員の飲酒事故で3児死亡、自治体で飲酒運転への懲戒免職広がる (11)耐震偽装事件で姉歯秀次・元1級建築士ら逮捕 (12)北朝鮮核実験で制裁強化 (13)日本海側で記録的な大雪、死者100人超 (14)西武の松坂大輔投手が米レッドソックスに移籍決定 (15)高校の必修逃れ問題が発覚 From masuda_miyako1 at hotmail.com Mon Jan 1 14:00:43 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Mon, 01 Jan 2007 05:00:43 +0000 Subject: [AML 11247] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlJCU4JWEkSDY1MGkkTjg9PnUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdFajlGJHIbKEIh?= Message-ID: <転送歓迎>  こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です! 2007年の幕が開け ました! 改悪教育基本法の下で、ますます、教育破壊が進み、学校の荒廃に拍車が かかるのではないかと憂慮していますが、私たちの闘いで少しでも良い方向に持って いきたいですね!  さて、以下の「ちきゅう座」というサイトで、 http://www.chikyuza.net  「イジメと教育の現状」というテーマの原稿を募集しています。以下に編集者の言 葉を載せますが、皆様、ぜひ、ご意見をご投稿ください! < 「ちきゅう座」の特集としまして、1月31日締め切りで、「イジメと教育の現 状」というテーマで5000字前後の原稿を公募しています。そこで、実際の教育現 場からの体験などを踏まえた、ご意見、今の教育へのご批判などと絡めた論稿を、お 願いする次第です。この特集原稿は、特に会員以外の方からも広く集めたいと考えて いますので、現場の先生方には、ぜひ、投稿をお願いします。> From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Mon Jan 1 14:10:10 2007 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Mon, 1 Jan 2007 14:10:10 +0900 Subject: [AML 11248] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzdHL0FhITkhIiRJJHMkaCRqNnUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSRNISo6I0cvJGI1OSQ3JC8idhsoQg==?= Message-ID: <001e01c72d63$28d81310$0201a8c0@ogawa> 爽やかな新年をお迎えでしょうか♪今朝の新聞の広告チラシ59種類。 新聞配達の方の大変さがズシリと重いです。それに新年早々、急ぐ品 でもないのにクロネコ宅急便が届き、年末年始休みなしとのことでした。 青果や魚市場も休みというのに働いている人がいる・・・・・。昨夕、私 たちが握ったおにぎりだけで、年を越した人たちがいるのも現実・・・・。 日本のこの貧富の差を思えば、晴れがましい番組を見る気も失せます。 私は、毎年議会がギリギリまであり、ひきこもり正月といった風に骨休 めしています。選挙区外への年賀状まだ一枚も書いてません・・・( ^ ^ ゞ 教育基本法が改悪されたので、子どもたちの真の自由を奪い、こんな 酷い国を愛せよ!と、お国のために命を捧げる教育に変わっていくの でしょうね。子どもは戦争のための道具ではないのに・・・( > _ < ) 有事を想定した、自治体ぐるみの国民保護計画に基づいた訓練も始ま るでしょう。市民の基本的人権、生存権、財産権はどうなるのでしょうか、 それよりか軍事優先のくせして国民保護法という名、障害者の自立を奪 って負担を強いているくせに自立支援法という名、放射能を撒き散らし、 核を生み出す原発を、環境に優しいエネルギーと呼ぶまやかし( ` ´ ) 騙されてはいけません!日本という国は、国民市民を切り捨てて犠牲に しながらでも、平気で保護とか支援とか優しいとか平和維持などと言いた がるのです。高齢化の進む中国残留孤児や蟻の兵隊〜残留兵を幾度も 国として保護も補償もせず無責任に棄てといて、何が国民保護でしょう! 怒っても怒っても怒り足りない気持ちです ( ; - _ - + 共謀罪の国会審議が再炎するのも近々です。国はあと護憲派の高齢化 を待ち、9条の2項を削除すれば・・武力行使を合法化できると虎視眈眈 です。格差拡大〜要は貧富の差が激しくなって、ホームレスの人も益々 増えてくるでしょう ( * _ * ) 小泉の敷いた軍事へのレールを補強さえすればよい安倍政権!大企業 のTOPと政治家にハッキリNO!を付き付けて、意思表示しないと未来は ありません!猪突猛進!猪みたいに頑張るしかないですね\ ( ^ O ^ ) / そんなわけで、今年も宜しく ( * ^ _ ^ *) …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Jan 1 19:58:46 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 1 Jan 2007 19:58:46 +0900 Subject: [AML 11249] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMCEhMmwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnUhJiUiJXMlMSE8JUgkKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <007801c72d93$d8504490$2500a8c0@MOURIM> 賀状とアンケートです。ご協力いただけるととても嬉しいです。重複ごめんなさい。 住所・氏名が分かる方の中から、抽選でなにかプレゼントします。お楽しみに。 切り取ってご返信下さい。MLでお受け取りの皆さんは、直接、毛利正道  mouri-m@joy.ocn.ne.jp までお送りいただいても結構です。 ーーーーーーーーーーーーーーきりとり線ーーーーーーーーーーーーーーー 0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 アンケート  年代・男女   氏名・住所(匿名でもOK)   期限1月5日中    問1  あなたの親戚と知人すべてで、戦争で亡くなられた方の人数    人       (むろん、あなたが分かる範囲で結構です) 問2  あなたの知人すべてのなかで戦後に自死された方の人数     人 問3  私の賀状や末尾呼びかけについてのご意見・ご感想 000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ーーーーーーーーーーーーーきりとり線ーーーーーーーーーーーーーーー 謹賀新年  生きている人が皆「毎日が平和」と思える世に                   2007年1月1日  毛 利 正 道  人と繋がりつつ、過去・現在・未来を生きる、喜怒哀楽に満ちた存在。 この「いのち」が、おとな・子どもともに急増する自死によって奪われ、 その「いのち」を愛おしく思う人びとの人生をも破壊していく、震撼の 競争格差孤立社会。非正規雇用が1600万人(雇用者の3分の1)に 達している状態では、「夢も希望もない人生」に自分から別れを告げる 大人・子どもが増え続けても不思議ではありません。  日本国憲法は、憲法13条で「生命に対する国民の権利」を(ひょっと すると、世界の憲法の中で初めて)定めこれを保障するため、憲法9 条によって一挙に多くの生命を奪う戦争を否定し、憲法25条によって 日常においても理不尽に生命が奪われることを否定したのではない でしょうか。その日常の理不尽な生命侵害のなかでも、「犯罪によって 侵害された生命」が戦後60年の中で3分の1=1300人台に減少し ている一方で、自死がその23倍にも急増しているのです。そして、戦 後60年間の自死は合計123万人、その中でも1998年以降の8年間 だけで245,652人=戦後60年間自死数の20.0%となっています。自 死数をゼロにはできないとしても、これはもうはや、「交通戦争」以上の 戦争状態ではないでしょうか。   私は、 1 自死で身内を含む3名の知人を亡くしている者として、このような自  死急増になんとしてもSTOPをかけたい 2 一切の人殺しを許せないからこそ、戦争を否定する道を歩んでいる  つもりでいた者として、このようなもうひとつのというより現実に身の周  りで起こっている「戦争」をとても許せない 3 平和運動としても、1,600万人の非正規雇用者を始めとする、社会   で理不尽な仕打ちを受けている多数の国民(アメリカと同様、彼ら  や彼らの子弟が志願して戦場にかり出される可能性が強い)の共感を  得るよう一層の知恵が求められている、その糸口にならないものか   というような気持ちから、下記「生存権保障条例を始めとする生存権保 障システムを」との呼びかけをさせていただきました。これについては、 別添のごとき反響をいただいていますが、これとは別に、長くNTTで働 き最近退職されたHさん(女性)の年賀状に感銘を受けました。 九条の基で   今年も平和で静かに生きたい   可もない不可もない 小さな挑戦に   感激する年であったらと思う 生きている人が皆、平和であり 貧困のない年であったらと思う まさに、生存権と平和的生存権を繋ぐ、端的な視点です。 私は、今後、「生存権保障システムの構築」自体を強く訴えるともに、 この「生存権と平和的生存権を繋ぐ視点」をより深めたいと思います。 皆さんにおかれましても、ご検討いただけると幸いです。 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 「格差社会をなんとか変えなければ」とお考えのすべての皆さん   生存権保障条例を始め、生存権保障システムを築く闘いに立ち上がりましょう              2006年12月20日 弁護士  毛 利 正 道 この呼びかけについての反響 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/06.12.20hankyou.html 戦後減少していた自殺者が、平成年間に入ると未曾有の競争格差社会のもと、大人も子どもも大きく増え、世界 のTOPクラスになったことはご承知のとおりです。平成年間の1990年と2003年を比べてみると、40・50代働き 盛りの男性が2.0倍、10代後半の子どもが1.8倍にふえ(自殺率比較)、総数でも20,088人から34,427人へと 1.7倍に(人数比較)増えました。これに対し、子どもの応用学力が世界TOPとなって注目されているフィン ランドでは、1,990年以降おとなの世界でも子どもの世界でも、競争原理を乗り越えた共同原理によりすべての 人間が生かされ大切にされる社会の構築が進んでおり、(1990年から2003年の間に)日本の人口10万人当たりの 自殺者数(自殺率)が16.3から25.5へと9ポイント増えた同じ時期に、フィンランドでは30.3から21.0に ちょうど9ポイント減少し、日本と大きく逆転しています。  それでは、ここ日本で競争格差社会に対し、どのような対案を構築していくべきでしょうか。今年10月に釧路 に千数百人が参集して行われた日弁連人権大会、そのなかでも760名という最も多い弁護士・市民が参加した分 科会で一日がかりの論議を踏まえ「貧困の連鎖を断ち切り、すべての人の尊厳に値する生存を実現することを求 める決議」という極めて時期に見合ったかつ格調高い決議が採択されました。そこでは、世界でも先がけの「生 命と幸福追求に対する権利」を定めた憲法13条に裏打ちされた憲法25条の「生存権」を全面的に生かす対抗軸が 打ち出され、生存権に基づく当然の権利行使という意識を眠らせ卑屈な気持ちに追い込む「生活保護」なる名称 を全面的に改めるとともに、真に生存と立ち直りを支える施策を盛り込んだ「生存権保障法」の制定が提唱され ました。確かに、「生活保護」の名前では、国民の申請する意欲を削ぐとともに、申請を受ける公務員の側も与 えてやるという感覚に陥りやすい。そうではなく、主権者として生きる権利を行使するために堂々と申請し、受 け取る側もその権利行使をサポートする姿勢にたちやすい、ネーミングは極めて重要だと思いました  私は、この真の生存権保障法をつくれとの提唱を支持するとともに、この提唱だけでは絵に描いた餅になりか ねないことなども考慮し、すべての自治体で「生存権保障条例」を制定させる闘いを展開し、更に可能なところ では職場・学校でも「生存権保障プロミス(約束・合意)」をつくる闘いに立ち上がることをこの12月から提唱 し始めました。総体としての生存権保障システムを創るのです。その核となる生存権保障条例は、生存権の権利 性の宣言、生存権を保障するためのすべての制度を載せた冊子を毎年全世帯に配布することと、生存権保障相談 員を配置することを少なくとも盛り込み、市民の各種申請に対する不受理姿勢の禁止・国保健康保険証取り上げ に対する市民参加の慎重審査制・困窮した際の住居やライフラインの緊急確保体制・高齢者世帯でもアパートに 入居しやすくする自治体保証制度・緊急貸付制度の拡充など、住民要求を踏まえた施策を盛り込み、住民運動の 中で制定させ、次々に修正して充実させていくのです。  私がこのことを提起した長野県税金オンブズマン・松本地域9条連絡会・沼津平和集会では、「対抗軸として の『生存権保障システムを創ろう』に感動を持って賛同します」、「是非、実現のため、がんばりたいもので す。いじめも、自殺もない世になる道標となると信じます」、「非常に大切なものだと思うし、ぜひ国民的運動 として広げ、実現させていきたいものである」との反響を戴いています。さらに、財政再建団体となる夕張市。 責任がない住民に一切の犠牲を押しつけようとしていて、「出ていく人も残る人もこれでは生きていけない」と の悲鳴がわき起こっています。友人である夕張の市会議員に「いくら財政再建団体になったからといって、『日 本国民としての命を守る権利に裏打ちされた生存権』を奪われてよいはずはありません」と言ってこの生存権保 障条例の情報を送る中で、先日150名が結集して開かれたつどいで「このままでは、夕張は、誰も住まない・誰 も住めない街になってしまいます。今こそ、多くの市民が心を一つにして、具体的な住民運動を展開する時期を むかえています。憲法に保障された『幸福追求権』『生存権』を守る、全国的な運動を、この夕張の地から全 道・全国に発信しようではありませんか。」との極めて攻勢的なアピールが採択されました。この条例の提唱が 少なくともひとつの力になって住民を大きく励ましたのです。(略)  私は、この訴えに共鳴していただいたすべての皆さんが、まず自分の住む自治体で広範な住民とともに「生存 権保障条例」を制定させる闘いに立ち上がることを訴えます。この闘いは、従来、生活と暮らしを守る多種多様 な闘いが取り組まれつつも、なかなか大きなまとまりになりにくいところがあったことを克服する可能性を持っ ているばかりでなく、「生命に対する権利」を全うさせるにはすべての戦争を否定しなければならないという点 で、平和と憲法を守る闘いと広範な共同をもって結合する展望も持っています。各個人・団体において、ぜひ真 剣に検討していただきたいと思います。 参考文献 日弁連人権大会決議 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2006_2.html 毛利の講演レジュメ http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/06.12konpon.html 以上 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/06.12.20seizonken.html より From gitani at sa.netlaputa.com Mon Jan 1 21:16:51 2007 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Mon, 01 Jan 2007 21:16:51 +0900 Subject: [AML 11250] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtUVVAtQnVsbGV0aW5dIBskQkIuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEI2NTEbJEI5ZiEhJWolUCE8JVklcyVJJE5GfDUtGyhCMTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIyORskQkZ8ISE6RzAtJE5HLyRAJEMkPxsoQjIwMDY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8hIRsoQjA3MDEwMQ==?= Message-ID: <20070101211603.ADFE.GITANI@sa.netlaputa.com> 2006年―アメリカの当初からの計画通りイラクは粉々になった ====================================  バグダードに住む若いイラク女性、リバーベンドのブログも書きつがれてもう 4年目に入った。戦争状態とイラクの人々の苦しみは終わらない。  以下のブログは、2006年末サッダーム処刑直前に書かれた。続いて処刑後、 12月31日付けのブログをお届けする予定。 (この記事は、TUPとリバーベンド・プロジェクトの連携によるものです) 原サイト:http://riverbendblog.blogspot.com/ 日本語サイト:http://www.geocities.jp/riverbendblog/ ==================================== 2006年12月29日 金曜日 また一年が過ぎ去っていく・・・  こんなことがあれば、自分の国が深刻な問題に見舞われているとわかる。  たとえば・・・ 1.国連が無秩序と流血状態をただ見守るだけの特別な部門「国際連合イラク支 援ミッション(UNAMI)」を設置しなければならないとき。 2.上記の部門が自分の国の指揮で運営されていない。 3.このひどい状態に国を追いやった政治家たちは、もはや国境の内にも国境近 辺にもいなくなっている。 4.米国とイランの一致できる唯ひとつの意見が、この国の状態が悪化している ということ。 5.8年戦争(注:イラン・イラク戦争)と13年間の経済封鎖がこの国の「黄 金時代」のように思えてくる。 6.国は1日に2百万バレルの油を「売っている」らしいのだけれど、発電機の ためのガソリンを買うために闇市で4時間も立ち行列して待っている。 7.5時間ごとに1時間だけ電気がつくっていう状況なのに、さらに政府はそれ さえ切り詰めると通告している。 8.戦争を支持していた政治家たちはテレビ討論で、これは「宗派抗争」か「内 戦」なのかということに時間を空費している。 9.2週間行方不明であった親類の遺体の身元確認が実際にもしできるなら運が 良いと人々は考えている。  平均的イラク人の1日の生活は、遺体の身元確認や、自動車爆弾を避けること や、監禁されたり、追放されたり、誘拐されたりしている彼らの家族たちを探す ことだけに明け暮れている。  2006年は、はっきり言ってこれまでで最悪の年だった。間違いないわ。こ のすさまじい戦争と占領は、目下この国を全力で叩きのめしている。ここに大き な固く乾いた地面があって、それを粉々にするようなことを想像してみて。地面 を穿つ最初のくさびの役割を果たすのがミサイルや最新の軍事技術で、これらが 経済基盤を破壊することによって最初の裂け目ができる。次に幾つかもっと小さ なくさびとして働くのが、チャラビやアル=ハキーム、タラバーニー、パチャチ、 アラウィー、そしてマーリキーなどの政治家たち。裂け目は徐々に数を増し、固 かった地面を横切って伸び、沢山の骸骨の手のように地面の端に向かって伸びて いく。圧力をかけ、あらゆる方角から囲んで押したり引いたりすると、ゆっくり と、しかし確実に、あちこちで大小のかけらとなってバラバラになり始める。  それがいまのイラクよ。アメリカ人たちはとてもうまく粉々にしたわ。それが はなっからの計画だったんだと、ほとんど誰もがこの一年で確信するようになっ た。彼らには、単なる失敗だったというには、あまりに失敗が多すぎた。「間違 い」で済ませるにはあまりに凄まじい破壊だった。ブッシュ政権が選んで支持し 登用した人たちは、誰の目にも明らかにひどかった−詐欺師で横領チャラビから、 テロリストのジャファリ、私兵を率いたマーリキーまで。イラク軍を解体したり、 憲法を廃止したり、そして私兵集団にイラクの警備を任せるなどと決めたことは あまりに不利なことで、これを意図的と言わずしてなんと言うのだろうか。  今の疑問は、でも何故?ということ。この数日間わたしは自問自答してきた。 イラクをここまで痛めつけて一体アメリカは何を得るというのか? この戦争と占 領は大量破壊兵器だとかサッダームが現実的な恐怖であったからだとかいまだに 信じているのは錯乱したばか者たちだけに違いない。  アル=カーイダ? 笑わせるわ。オサーマが遠くアフガニスタンの山々の中の 10ものテロリストキャンプで育成できただろうテロリストたちより、もっと多 くの者たちをブッシュはこの4年間で効果的に生み出したわ。わたしたちのとこ ろの子どもたちは、今では「狙撃兵」や「聖戦戦士」ごっこをしてアメリカ兵の 眉間を撃ったり軍用ジープを転覆させて遊んでいるもの。  この年は特に転換点だった。ほとんどのイラク人が多くのものを失った。本当 に多くのものを。この戦争と占領によって私達が喪失したものを言い表すことな んて不可能だわ。毎日40体ほどの、切断され腐敗した様々な状態の遺体が見つ かっていると知っていることから湧き上がってくる気持ちを言い表せる言葉なん てありはしない。イラク人ひとりひとりに覆いかぶさっている恐怖の黒く厚い雲 を埋め合わせてくれるものなんてありはしない。手に負えなく怖しいものは、名 前が「スンニ的」か「シーア的」かなんて馬鹿げたことで区別されること。もっ と恐ろしいもの―戦車に乗ったアメリカ兵、地域をパトロールする黒いバンダナ に緑の旗を持った警察、検問の黒い覆面をしたイラク軍兵士。  もう一度、自らに問いかえさざるを得ないのだけど、なぜこのようなことすべ てが起こったのか?修復できないほどにイラクを破壊した理由は何だったのか? イランだけが得をしたように見える。イラクでのイランの存在はとても確固とし たものになっていて、聖職者やアヤトラを表立って批判しようものならそれは自 殺行為だ。状況はもはやアメリカの力を超えて、修復不可能なところまで行って しまったのだろうか?それともこれは最初からの計画の一部? 考えるだけて頭が 痛くなってしまうわ。 今一番わからないのは、なぜ火に油を注ぐようなことをするのかということ。ス ンニとシーア穏健派は南部の大きな都市や首都から追い出されつつある。バグダー ドはシーアが立ち去ったスンニ地域と、スンニが立ち去ったシーア地域とに引き 裂かれていっている−ある地域は脅迫のもとで、またある地域は襲撃の恐怖のう ちに。人々は検問で大っぴらに銃撃されたり、ゆきずりの車から撃たれて殺され ていっている...多くの大学では授業を中止した。何千人ものイラク人たちは もはや子供たちを学校にやってはいない―安全ではないからだ。  なぜ今サッダームの処刑を主張して事態を悪化させるのか?サッダームを絞首 刑にして誰が得をするのか? イランよね、当然。だけど他には誰?この処刑がイ ラクを打ち砕く最後の一撃になるのではないかと私は本当に怖い。あるスンニと シーアの部族は、もしサッダームが処刑されたら、アメリカ人に対して仲間を武 装させるぞと脅した。一般的にはイラク人たちは次に何が起こるか注意深く見守 っていて、最悪に対して黙って準備している。 サッダームはもはや統治者でもなければ何者でもないというのに、やはり今だか らやるのだ。アメリカの執拗な戦術的プロパガンダによって、サッダームはいま や全スンニアラブ人の代表となっている(彼の政権の殆どがシーアだったことは 無視して)。アメリカ人たちは、演説やニュース記事そしてイラクの操り人形た ちを通じて、彼が占領に対するスンニアラブ人の抵抗勢力を象徴していると主張 してきた。基本的には、この処刑によって、アメリカ人たちが言っていることは 「見よ、スンニアラブ人たちよ。これがおまえたちの首領(おかしら)だ。すっ かりわかっているぞ。我々は彼を絞首刑にする。おまえらの運命も同じだ。」と こういうことだ。間違えないで欲しい。この裁判と判決、そして処刑は100% アメリカのものだということを。何人かの登場人物たちはまあイラク人だけれど も、制作、監督、編集は正真正銘のハリウッドよ(安物のね、いっとくけど)。  だからこそ、もちろん、タラバーニーは死刑判決に署名したくなかった―なら ず者が突然改心したわけでもなく、絞首刑にした責任をとりたくなかっただけの ことよ―署名しても、はるか遠くまで逃げおおすことなどできないだろうから。  マーリキー政権は喜びを隠し切れなかった。彼らは実際の法廷に先んじて処刑 承認を発表した。数日前の晩のことだけど、あるアメリカのニュース番組がマー リキーの事務局長であるバシーム・アル=ハッサーニーにインタビューしていた。 彼はアメリカ英語訛りで来るべき処刑のことをカーニバルに参加するような口調 で喋っていた。彼は品がなく、とんでもないばか面で座り、彼の会話は「'gonna', 'go tta' and 'wanna'」(注:アメリカ英語で通俗的な発音の仕方) ..で散りばめられていた。つきあってるのがアメリカ兵たちばかりだと往々に してこうなるのよね。  ただ一つ確実に言えることは、アメリカ人たちはイラクから撤退したがってい るのだけれど、本格的な内戦にしてから出たいのだろうということ、なぜなら、 もし撤退して状況が実際に良くなってきたりしたらかっこ悪いから、違う?  ここ2006年の終わりにきてわたしは悲しい。国の状況のためだけに悲しい のではなく、私たちのイラク人としての人間性の状態のために。わたしたちはみ んな、4年前に私たちが誇りにしてきた思いやりや礼節を失ってきている。わた し自身を例にとってみると、4年ほど前には、アメリカ兵の死を聞くたびに身を 縮める思いをしていたものだった。彼らは占領者ではあるけれど、彼らもまた人 間で、彼らがわたしの国で殺されていっていることを思うと眠れぬ夜を過ごして いた。彼らは海を越えてこの国を攻撃しに来たのだから気にすることはないのだ けど、実際に同情していたのだ。  わたし自身のこういった気持ちをまさにこのブログに書きつづっていなかった ならば、かつてわたしがそんな気持ちでいたことがあったなんて信じられなかっ ただろうと思う。今では、かれらは単なる数字でしかない。この4年近くの間に 3000人のアメリカ人が死んだ? 本当? それはイラク人の1ヵ月の死者数に も満たないじゃない。アメリカ人には家族がいた?それはお気の毒さま。わたし たちもおんなじよ。道端の遺体や遺体安置所で身元確認を待っている遺体たちも ね。  今日アンバールで死んだアメリカ兵の命はわたしの従兄弟の命よりもっと大切 だって言うの? わたしはそうは思わないわ。従兄弟は6年もの間思い続けてきた 女性と婚約したまさに先月のその夜に撃ち殺されたのよ。  アメリカ人の死者数の方が少ないからといって、アメリカ人の死の方がより重 要だってことにはならないわよ。 午後1時 リバー (翻訳:リバーベンド・プロジェクト/ヤスミン植月千春) ----------------------------------------------------------------------- TUP速報 配信担当 萩谷 良 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは:  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ *問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、 ご容赦ください。 ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館)  JCJ市民メディア賞受賞!! ■第II集 も好評発売中!! Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ Group Owner: mailto:TUP-Bulletin-owner@egroups.co.jp From gitani at sa.netlaputa.com Mon Jan 1 21:17:00 2007 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Mon, 01 Jan 2007 21:17:00 +0900 Subject: [AML 11251] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtUVVAtQnVsbGV0aW5dIBskQkIuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEI2NTIbJEI5ZiEhJWolUCE8JVklcyVJJE5GfDUtGyhCMTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIzMRskQkZ8ISElNSVDJUAhPCVgISYlVSU7JSQlcz1oGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzohIRsoQjA3MDEwMQ==?= Message-ID: <20070101211651.AE01.GITANI@sa.netlaputa.com> アメリカから学んだ「民主主義」は私刑 ====================================  バグダードに住む若いイラク女性、リバーベンドのブログ、前便に続き12月 31日付けのポストです。 (この記事は、TUPとリバーベンド・プロジェクトの連携によるものです) 原サイト:http://riverbendblog.blogspot.com/ 日本語サイト:http://www.geocities.jp/riverbendblog/ ==================================== 2006年12月31日 日曜日 リンチ(私刑)...  まちがいなくマーリキーと彼の側近は精神病の変質者だ。これは本当に類をみ ない卑劣なことだ。イード(イスラームの祭)期間中の処刑執行など常軌を逸し ている。世界中(イランは除くけど)のイスラーム教徒は激怒している。イード は平和な時だ。少なくともイードの間くらいは口論や怒りなどは脇においておく ものだ。  これは来るべき年が良くないことの予兆だ。実際、狂人たちが聖日の期間中に こんなことをするなんて誰も想像していなかった。それは宗教的に容認できるこ とではないという以前に憲法違反だ。私たちは少なくとも何日間かの平和と、新 年と同時のイードの休日を楽しむことができると思っていた。 私たちは聖なる休 日の最初の2日間を汚らわしい私刑の場面を見ることに費やせられたのだ。  救世主アメリカ・・・およそ4年経って、ブッシュがイラクでしてきた一番の 業績はリンチだったってわけね。ブラボー、アメリカ人たちよ。  マーリキーは彼の生涯の誤りを犯した。特にイード・アル=アドハー(何百万 ものムスリムたちがメッカへの聖地巡礼をする)の最初の日の、彼の署名とこの 処刑全てにわたって見せたおおっぴらな喜びようは、彼のすでにボロボロになっ ている評判にますますダメージを与えるだけでは済まなくなるだろう。彼はまる でスーツを着たハゲタカ(そうでなければ、頭のはげかかったイタチ)のようだ。 それにはほとんど恥ずかしくなってしまうくらいだ。彼が死刑執行文書に署名し ている時に口の端から流れ出るよだれを、今にもムワーファク・アッ=ルバーイ が駈け寄って拭くのではないかと私は思った。こんな人たちが新生イラクを代表 する人たちなの? 私たちはこれまで考えた以上に大変な窮地に立たされている。 BBCが報道しているようなお祝い騒ぎはまったくない。 少しの地域を除いて 通りには人影も見えない。  さてCNNはどうか。CNNのジャーナリストたちよ、怠慢に恥を知るがいい。 処刑についての話を書くのであれば、最低限最期の言葉くらい正確にしてほしい ものだわ。あなたがたの記事は世界中で読まれていて、参照されるものとして将 来にわたって歴史に残るのよ。世界最大のネットワークなんだから、マシな翻訳 者を雇うくらいのことぐらいできるでしょ。以下の記事によれば、サッダームの 最期の言葉は「ムクタダ・アッ=サドル」だとムニール・ハッダードは主張して いるようだけど、それは間違いよ。少なくとも、テレビで映していたそのところ を見さえすれば、誰にだってそれがわかるわ。 「目撃者であるイラク人裁判官のムニール・ハッダードによれば、死刑執行人の ひとりがフセインに対して、元独裁者であるあなたがイラクを破壊したのだと言 ったところ、それがきっかけになって部屋にいた何人かの政府の役人が参加した 口論に火がついた。  そしてフセインの首の周りにロープが締められたとき、死刑執行人のひとりが “ムクタダ・アッ=サドル万歳”と叫んだとハッダードは言う。強力な反米のシ ーア派の宗教指導者のことである。  ハッダードの説明によれば、スンニであるフセインは死ぬ直前に、バカにした 調子で“ムクタダ・アッ=サドル”と最期の言葉を発した。  リークされたビデオでは、「ムクタダ・アッ=サドル万歳」と大声で言ったの は死刑執行人ではなかった。どう、これがマーリキー政権のもうひとつの救いよ うのない下劣さよ。彼らは自分たちに好都合な野次馬たちを処刑の場に居合わさ せていたのよ。マーリキーは、彼らは「裁判の証人たち」だと主張したけど、彼 らは明らかに野次るための人間だった。  サッダームの首の周りに輪縄が巻きつけられるとすぐに、彼らは唱和し始めた。「モ ハンマドと彼の家族の上に神のご加護あれ...」その他うまく聞き取れな かったけれど(でもとても組織的だった)、続いて「ムクタダ、ムクタダ、ムク タダ!」と。彼らのひとりがサッダームに大声で叫んだ。「地獄へ行け…」 (ア ラビア語で)。サッダームは軽蔑して下を向いて言った。「ヒヤ ハイル マルジ ャラー…?」 「それがおまえの男らしさか?」というような意味だ。  少しは心ある者が野次る者に叫んだ「頼むよ、お願いだ、この男は処刑されよ うとしているんだ!」わずかに静かになり、そしてサッダームは立って言った「 アシュハドゥ アッラー イラーハ イッラッラー、ワ アシュハドゥ アンナ  ムハンマダン ラスールッラー…」これは「アッラー以外に神はなく、モハンマ ドは神の使徒であることを証言します」という意味だ。これらはイスラーム教徒 (スンニ派もシーア派も同様に)が死に際して言うべき言葉だ。もう一度とてもは っきりとこれを繰り返したけれど、言い終わる前に彼は殺された。  だから、CNNは間違っているわ。彼の最期の言葉は、馬鹿にした調子の「ム クタダ・アッ=サドル」ではなかった。ただの想像なんだから誰か訂正しなくて はだめよ。(あなた方、この記事を書いた6人の人たちに言ってるのよ!)  あるいはまた、間違った情報を彼らに与えたのは裁判官のほうだったというこ とができるかもしれない。 イラク上訴法廷の判事、処刑命令を承認した判事団の 一人ということになる。アメリカが後見している判事団は絶対に嘘をつかないと 誰もが思ってるんだから―それでCNNの混乱を説明できるわね。  ムワーファク・アッ=ルバーイは「サッダームは弱々しく怯えていた」と言っ た。 ルバーイは違う私刑を見たらしい。なぜなら、リークされたビデオによれば、 彼は全く怯えていなかったもの。彼の声は震えてなどいなくて、黒い覆面を被る のを拒否した。 彼は運命を享受しているように見え、野次られている時には相 変わらず挑戦的に見えた。 (昨年、アメリカ人に家を襲われたときにムフスィン・ アブドゥル・ハミードの見せた有名なヒステリー発作と対照的だわね。)  ひとつ、私兵集団を人殺しに参加させること。これが言わゆるアメリカ人の誇 る民主主義だ。私たちはこれほど血に飢えた恐ろしいものになってしまったの? これがいまのイラクを表しているということなの?処刑?他のアラブ諸国にさぞ 感銘を与えることでしょうね。  世界で最も進んだ国のひとつは、イラクを再建するのを助けもせず、ちゃんと した憲法を作ることすら手助けしなかった。それどころか、彼らはとてもうまく でっちあげ裁判と私刑に貢献したわ。リンチはアメリカのイラクでの最も大きい 業績として歴史に残されるだろう。そして次は誰? この戦争と占領の直接の結果 として死んだ何十万もの人びとのために誰が絞首刑になるの? ブッシュ?ブレ ア? マーリキー? ジャファリ? アラウィー? チャラビ?  間違いなく2006年は、マーリキーと彼の政府で象徴される。今までになか ったほどの人殺しとリンチでのしめくくり。いたるところ死と破壊に満ちている。 わたしはもうこれらすべてに疲れ果ててしまった... リバー 午後10時12分 (翻訳:リバーベンド・プロジェクト/ヤスミン植月千春) ----------------------------------------------------------------------- TUP速報 配信担当 萩谷 良 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは:  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ *問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、 ご容赦ください。 ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館)  JCJ市民メディア賞受賞!! ■第II集 も好評発売中!! Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ Group Owner: mailto:TUP-Bulletin-owner@egroups.co.jp From kojis at agate.plala.or.jp Mon Jan 1 22:27:53 2007 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Mon, 1 Jan 2007 22:27:53 +0900 Subject: [AML 11252] =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lNSUkJWtLSTFSR1tIdzdXMmgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGxNdxsoQg==?= Message-ID: <003301c72da8$a4251dc0$0274a8c0@vaio> 07年の取り組みに向けて遅ればせながら作成しました。誤りや補足などあ りましたら遠慮なくお知らせください。ホームページ上にも掲載し、随時更新 していきますのでご参照ください。今年もどうぞよろしく。(重複すみません)     杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)               http://www.geocities.jp/nomd_campaign/ 【資料:ミサイル防衛システム配備の現状と計画】(転送・転載歓迎)             <07年1月1日現在>     報道などで判明している日本列島へのミサイル防衛(MD)配備状況と計 画をまとめました。前倒しが図られるため、計画の予定は早まる可能性が あります。随時更新していきますので、新たな情報などお寄せ下さい。  日本列島を米国による先制攻撃のための「盾」にしないために、配備候 補地などでの反対の取り組みの参考になれば幸いです。地域での反対運動 の情報などもぜひお寄せください。 ●自衛隊パトリオットPAC3[航空自衛隊に配備]   ※初期は米ロッキード・マーチンより購入(代理店は伊藤忠商事)、08年度 分より三菱重工がライセンス生産したものを配備予定。 06年度末(07年3月)までに 入間(埼玉県)   →06年度補正予算に経費76億円を計上(07年2月初旬に予算委で審議)。 07年内に 霞ヶ浦(茨城県)、習志野(千葉県)、武山(横須賀市・神奈川県)      <第一高射群=本部:入間> 08年度に 浜松(高射教導隊・第二術科学校) 09年度に 岐阜[各務原](岐阜県)、白山(三重県)、饗庭野(滋賀県)      <第四高射群=本部:岐阜> 10年度に 春日(福岡県)、芦屋(福岡県)、築城(福岡県)、高良台(福岡県)      <第二高射群=本部:春日> ※08年度から10年度までの配備予定については、今後いくらか前倒しされ る可能性があるようです。   11年度(予定)以降に 千歳基地の第三高射群、三沢基地の第六高射群、              那覇基地の第五高射群 への追加配備を検討中。 ●自衛隊スタンダードミサイルSM3[海自イージス艦に配備] 07年内に  こんごう(佐世保) 08年度に  ちょうかい(佐世保) 09年度に  みょうこう(舞鶴) 10年度に  きりしま(横須賀) ※08年に「こんごう」がハワイ沖で派米演習を行い、SM3ミサイルの発 射実験を予定しているとの一部報道があります。また、イージス艦への追 加配備の可能性もあると思われます。 ●自衛隊FPS−XXレーダー[通称:ガメラレーダー] 千葉県旭市の試験機を暫定(実戦)運用[06年7月の北朝鮮ミサイル実験時] 下甑島(鹿児島県)、大湊(青森県)、佐渡(新潟県)、与座岳(沖縄県)に 08年度から11年度にかけて配備予定。 ※主契約企業は三菱電機。 ●米軍パトリオットPAC3 沖縄県嘉手納基地・嘉手納弾薬庫に 06年10月搬入開始。   ※06年11月30日に新部隊発足、06年内に一部運用開始。07年3月までに定 員600人(米本国からの移駐規模は兵員家族も含め約1500人)で全面運用を 予定。公道を使用しての基地間の移動訓練なども予定。   首都圏の米軍基地(候補地:横田、横須賀、座間など)への配備を日本政府 が米国政府に要請中。 ●米軍Xバンドレーダー[FBX-Tレーダー:移動式早期警戒レーダー] 06年6月 車力(青森県つがる市・空自分屯基地)に搬入、暫定運用開始。 ※米国防総省は06年8月、2基目の西太平洋地域への追加配備検討を開始。 06年11月中旬には日本への追加配備を防衛庁に打診。「九州か中国地方の 日本海(東海)側の自衛隊基地への配備が有力視」と報道。 ●米軍スタンダードミサイルSM3 06年8月  SM3搭載イージス巡洋艦「シャイロー」が横須賀配備。 06年12月 横須賀配備のイージス駆逐艦「ステザム」と       「カーティス・ウィルバー」のSM3搭載改修が完了。 ●米軍衛星情報解析施設(JTAGS or M3P ?) 米軍が07年夏以降、三沢基地(青森県三沢市)に早期警戒衛星DSPなどが キャッチした信号を受信し、弾道ミサイル発射情報に解析する装置である 移動式の地上受信施設[統合戦術地上ステーション(JTAGS)または後 継型のM3Pか]を設置するとの報道あり。施設配置に伴い米陸軍の隊員 数十人が常駐する計画とも。また、一部報道は既に06年6月に三沢基地へ の配備が始まり、07年にも運用可能となると伝えている。 ※JTAGSは既に在韓米軍に配備されている。 ●新SM3ミサイルの日米共同整備施設 長崎県佐世保湾の「牛の浦」と呼ばれる入り江(米海軍針尾島弾薬集積所 周辺の海上)を埋め立てて、日米で共同開発中の次世代型新SM3ミサイ ルの点検整備を行う日米共同施設を建設する案が浮上。 ●米軍空中発射レーザー(ABL)兵器 米ミサイル防衛局は06年10月、上昇(ブースト)段階にある弾道ミサイルを 航空機からレーザー光線で迎撃する空中発射レーザー(ABL)発射機の完 成を発表、公開。08年後半にミサイルを標的とした実戦テストを予定、10 年頃の配備を目指す。 ※オベリング局長は06年9月、「軽量化」技術における日本の協力に期待 を表明。水面下で米国から日本に共同開発が打診されていると思われる。 From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Tue Jan 2 02:25:19 2007 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Tue, 02 Jan 2007 02:25:19 +0900 Subject: [AML 11253] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaPXdFNzgmQDxMQCFbRTc5REApGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEhAb0FoJE4hVkh+JDckJDlxIVckTyReJEMkVCRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQkYSRzISobKEI=?= Message-ID: 桜井大子です。 以下、女性と天皇制研究会(女天研)の「声明」です。 Bccで複数のMLに発信します。重複される方ごめんなさい。 転載歓迎です================================================= 女天研よりよりみなさまへ、新年早々の「声明」をお送りします。 どうぞ、今年もよろしくお願いします! 【女天研声明】 天皇制と戦争の「美しい国」はまっぴらごめん!  「安定的な皇位の継承は国家の基本にかかわる」として、広く世論を喚起するかた ちで巻き起こされた女性天皇論議は、秋篠宮紀子の悠仁(ヒサヒト)出産でけりをつ けられたかたちとなりました。  悠仁誕生は古色蒼然とした家父長制・家制度の象徴として、"It's a boy"と世界に 伝えられ、国内ではこれが慶事として、形ばかりとはいえ祝意の表明がいたるところ にみられました。実際、これで天皇制は「伝統」とされる男系・男子による世襲制の 継続を可能とし、世間はそのことを受け入れているかのようです。このかんの騒動は、 私たちの社会がいまだに身分制度・家父長制度に呪縛されていることを明らかにして います。  しかし一方で、ハイリスクであっても妊娠・出産を女性に強要し、家のために子を 産ませることを「価値」とする不条理を見事にみせつけてもくれました。  ジェンダーフリーバッシングの先鋒である安倍首相のいう「美しい国」とは、天皇 を中心にすえた戦争をする国家です。家父長制・家制度を伝統とする天皇一族は私た ちにその家族の形を押しつけ、政治とは無縁といいながらイラクに派遣された自衛隊 をねぎらうなど、いつでも政治の表舞台で私たちの主権・民主主義を無に帰す役割を はたしつづけています。安倍政権は昨年の教育基本法の改悪、防衛庁省昇格でさらな る格差社会、愛国心強制社会、軍事国家に大きく踏み込み、今年成立を目指している 共謀罪で私たちの言論・活動の自由を剥奪し、国民投票法で改憲を実現しようとして います。男系・男子による世襲制を強固なものにするための「皇室典範改正」もささ やかれています。  私たちの目の前には、安倍政権の成立でさらにパワーアップしたマッチョな天皇制 がたちはだかり、戦争にひた走る天皇制国家はすぐそこまできています。  私たちは、女性・女系天皇で天皇制を維持しようとした政府に異議申し立てするた めに集まり、「女性天皇はいらない!天皇制はもっといらない!」をスローガンに4 年間、言論活動を行ってきました。状況が変わったいま、新たな「天皇制はいらない」 の声をあげる必要を感じています。この声明は、これからもひるまず言論活動を続け るという私たちの意思表示であり、今年の第一声として発信します。これを皮切りに 今年も女天研発のメッセージをお送りします! どうぞ沢山の方が私たちと一緒に声 をあげてくださることを! 天皇制と戦争の「美しい国」はまっぴらごめんです! 2007年1月1日 女性と天皇制研究会 From pebble at jca.apc.org Tue Jan 2 13:53:05 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Tue, 02 Jan 2007 13:53:05 +0900 Subject: [AML 11254] =?iso-2022-jp?B?MjAwNhskQkcvJE47YDc6ISFGfEtcJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlYSVqJSsbKEI=?= Message-ID: <20070102134634.4342.PEBBLE@jca.apc.org> 日本とアメリカの死刑について、昨年の状況 <日本> 東京新聞が12月31日に伝えたところでは、2006年に全国の地裁、高裁、最高裁で 言い渡された死刑判決数は44人で、統計のある1980年以降で最多を記録した。 (地裁13名。高裁15名。最高裁16名) 高裁判決のうち、3名は一審の無期懲役を取り消して、死刑にしたものである。 確定死刑囚の数は94名となった。 <アメリカ合衆国> Death Penalty Information Center (http://www.deathpenaltyinfo.org/) によれば、2006年末現在、米国における死刑の執行に関して、以下のような状況 が見られる。 法律上、死刑を存置している38州のうち、10州が、死刑制度を見直すために実際 上、死刑執行を見合わせている。そのうち、イリノイ州とニュージャージー州の 2州は、法律によって死刑執行のモラトリアム(一時停止)を決めている。 他の8州は以下の諸州である。 アーカンソー、カリフォルニア、デラウェア、フロリダ、メリーランド、ミズー リ、オハイオ、サウスダコタ。 これらの州は、致死薬注射による処刑が憲法が禁じる「残酷で異常な刑罰」に該 当するか否かを検討する間、実際上、個々の処刑は停止されている。したがって、 自ら上訴権を放棄する死刑囚のみが、処刑される可能性をもっている。 また、2004年には、ニューヨーク州の死刑制度は憲法に違反するという判決が出 されており、ニューハンプシャー州は、現在、死刑囚が1人もいない。 2006年は、合衆国の72%の州で、死刑は執行されなかった。死刑制度を存置させ ている38州のうち、14州でのみ処刑が行われた。うち、複数の処刑を行ったのは 6州である。 2006年の全米での処刑数は、2005年に比べて12%減少した。1999年との比較では、 46%の減少である。 最終集計はまだされていないが、おそらく2006年における死刑宣告数は、1976年 に合衆国で死刑が復活して以来、最低数を示すものと思われる。 -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From kenkawauchi at nifty.com Tue Jan 2 17:39:31 2007 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Tue, 2 Jan 2007 17:39:31 +0900 Subject: [AML 11255] =?iso-2022-jp?B?MjAwNxskQj83Ry8kTkxkQmpEczUvGyhC?= Message-ID: <200701020831.l028VrHu003995@pbsg500.nifty.com> 明けまして おめでとうございます  河内謙策と申します。昨年は、平和共同候補実現運動や糸数慶子さん支援運動など で、いろいろと御世話になり、ありがとうございました。今年も、よろしくお願いい たします。(このメールは、いくつかのMLに投稿しているので、重複して受け取ら れた方は失礼をお許し下さい。)  いつも好き勝手を言っているようで気がひけるのですが、新年にあたり、以下の3 点の問題提起をさせていただきたいと思います。なお、この問題提起は、平和の課題 のために奮闘している平和活動家に向けてのものなので、その点は、あらかじめ御了 解ください。  第一は、日本の平和運動は、アジアの情勢を注視し、アジアについてもっと議論す べきではないか、ということです。ML上での多くの方の新年の挨拶をみても、アジ アについて言及している方は少ないし、アジアについて論及される方も自分に都合の よい“つまみ食い”が多いように思います。私は、2007年のアジアは、米、日、中、 露の覇権争いが激化する年であり、その覇権争いを背景にして、北朝鮮問題や、2007 韓国大統領選挙、2007日本地方選・参議院選挙、2008台湾総統選挙、2008北京オリン ピック、東アジア共同体・FTAAPをめぐる争い、2008アメリカ大統領選挙を理解すべ きではないか、と思っています。また、日本のナショナリズムの国際的存在根拠も、 この視点に立って初めて理解できると思います。  第二は、日本の平和運動は、自己の弱点に目をつむるな、と言いたいのです。わた しが、そのように強調したい最大の理由は、国民投票法案反対運動が、きわめて立ち 遅れているからです。先の国会で教育基本法改悪反対運動が大きな盛り上がりを見せ たのは嬉しいことでしたが、一方、国民投票法案反対運動はきわめて低調でした。こ れで、法案が強行されたらどうなる、と、私は冷や汗をかきました。なぜ、国民投票 法案反対運動がもりあがらないか、については、わたしは、日本の平和運動の中に、 広範な国民に訴えやすい課題については熱心に取り組むが、当面は先進的な国民にし か理解してもらえない課題についてはあまり熱をいれなかったり、手抜きをするとい う誤った傾向があるような気がしてなりません。杞憂であればよいのですが。憲法改 悪の前哨戦で頑張らなくても、国民投票でがんばればよい、という考えの誤りについ ては、今度の法案の中身を知れば絶対に言えないはずです(自由法曹団編『国民投票 法=改憲手続法案のカラクリ』学習の友社発行参照)。  第三は、平和共同候補実現運動についてです。憲法9条を守り活かすために平和共 同候補を、という運動が昨年始まったことは、皆様ごぞんじのとおりです。平和のた めの共同候補を求める運動は、日本の歴史始まって以来の運動であり、明治維新の際 の薩長同盟に比すべき運動だと思います。この運動は、大きな反響を呼んだ反面、共 産党・社民党の賛成を得られず、今大きな困難に直面しています。それで、わたし は、この運動を支持した方には、直面している困難にめげず、団結をして、最後には 必ず平和共同候補を実現させる、という意気込みで頑張りましょう、と言いたいので す。また、この運動の支持を表明されなかった方には、この運動が提起している問題 をぜひ引き続き考えてほしい、そして、 運動を進めている私達と引き続き対話をしてほしい、とお願いしたいのです。わたし 個人の見解では、仮に2007参院選で平和共同候補が実現しなかったとしても、近年中 に予想される総選挙での平和共同候補をめざして運動を発展させていきたい、と考え ています。  以上、僭越ながら問題提起をさせていただきました。御意見・御批判ある方は、ML 上で、また個人的にメールを寄せていただければ幸いです。また、転送・転載も歓迎 いたします。よろしく御検討おねがい申し上げます。 河内謙策拝 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 3 03:37:32 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 03 Jan 2007 03:37:32 +0900 Subject: [AML 11256] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAyMDA3REFZUxskQjxMPz9FOBsoQmlu?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD44RTIwISE9YEh3MnEwRkZiGyhC?= Message-ID: <459AA66C.2090502@mint.ocn.ne.jp> 今西さんからのメールを転送します。ご協力を切にお願いします。(寺尾@多治見) 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[article9nagoya]、[citizens-public]、[husen]、 [kokuminrengo]、[mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[PeacenetJapan]、 [toukai]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し 訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― Subject:2007DAYS写真展in名古屋 準備会案内 From:宮西 いづみ Date:Tue, 2 Jan 2007 22:52:21 +0900 To: 宮西です。 「四海波荒れにあれに荒れて 暗雲重し・・・」という感じの 年明けですが、めげているわけにいきません。 どうぞ今年もご一緒に力を寄せてくださるようお願いします。 さて、その第1波。 転送歓迎です。 このメールをコピーして配布して下さっても構いません よろしくお願いします。 「2007年DAYS写真展in名古屋」の準備会を下記の通り開催します。 「DAYS写真展は、若い人も沢山集まって、元気あっていいですね」と よく言われます。 それはそうなのですがあれだけの規模の国際写真展を 市民の力だけでやるのは、実は、かなり、無謀な冒険なのです。 その証拠に、過去2回の開催は、 「(株)DAYS」に相当なご負担をかけています。 今年の3回目は、この地域の市民力が この写真展を、今後も、この地で開催し続けられるかどうかを 最終的に問われる瀬戸際です。 今までの何倍も真剣に取り組みたいと思っています。 つきましては、実行委員会準備会のような相談会を開きます。 拡大会議とでもいいましょうか。 関心のある方々に1人でも多くお集まりいただきたいと思います。 このメールを読んでくださるあなたはもちろん、 過去2回は「参観者」や「当日ボランティア」であった方も、 そして、写真愛好家、大学生、高校生、その他 いろいろな分野の方々に広く呼び掛けてください。 幅広い層の方々との協働を熱く願っています。 一方的に決めた日程ですので、 もし、この日はご都合が悪くても 今後、参加の意思のある方はぜひご連絡ください。 第1回準備会の報告や今後の連絡を届けます。 よろしくお願いします。 時   1月28日(日) 午後1時半から4時ごろまで 場所  名古屋YWCA 3階 会議室304 地下鉄「栄」下車 東5番出口 徒歩2〜3分        YWCAの住所は、「新栄」ですが、        地下鉄の最寄り駅は「栄」です。        地図は            http://www.nagoya-ywca.or.jp/home.html         の「お問い合わせ」の頁に載っています。 相談事項  どんなふうに進めていくか、拡大の提案や情報交換 問合先    Tel・Fax 059-229-3078 広河隆一写真展事務局 Tel 090-1239-1410 宮西いづみ         Emqil syashinten@za.ztv.ne.jp  写真展事務局 teresa@za.ztv.ne.jp     宮西いづみ  --------------------------       宮西 いづみ  e-mail teresa@za.ztv.ne.jp -------------------------- From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Wed Jan 3 07:03:10 2007 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Wed, 3 Jan 2007 07:03:10 +0900 Subject: [AML 11257] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpAaU1VOCkhW0NPMGgkKyRpSj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0IkchsoQg==?= Message-ID: 連続投稿すみません。 1月13日に、以下の企画を千葉県で催しますので、 もしご都合のつく方は是非ご参加ください。 よろしくお願いいたします。 地域から平和を in 二和向台 2007年1月13日(土) 15:30開場 16:00開会 千葉県船橋市 二和公民館2F講堂(新京成線二和向台駅徒歩1分) 入場無料(カンパ歓迎) 憲法改悪、教育基本法改悪、共謀罪などが焦眉の課題となっている今日、 自分が住んでいる地域から平和をもう一度問い直してみませんか。 シンポジウム ZAKIさん(共謀罪に反対するミュージシャン) 小林一朗さん(みどりのテーブル共同代表) 二和公民館 http://www.city.funabashi.chiba.jp/k-futawa/index.htm ZAKIさんのホームページ http://www.zaki8.com/ 日本持続可能性新聞 http://blogs.dion.ne.jp/p_e_a_c_e/ みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ 主催:CHIBA Peace http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/peace.html 参加は↓から。 http://groups.yahoo.co.jp/group/chibapeace/ chibapeace-subscribe@yahoogroups.jp 宛てにメールを送っても参加できます。 【賛同を募ります】 会場費が約2万円掛かります。集会の主旨に賛同していただける方の個人賛同、団体 賛同を募ります。 個人賛同1口1000円、団体賛同1口2000円です。 郵便振替口座 口座番号:00140-7-259673 口座名称:攝津正 まで、「地域から平和を集会賛同」と書いて振り込んでください。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ 最新の Windows Live メッセンジャーを今すぐトライ! http://promotion.live.jp/messenger/ From satosi at aqr.calmnet.ne.jp Wed Jan 3 12:45:58 2007 From: satosi at aqr.calmnet.ne.jp (UENO Satoshi) Date: Wed, 03 Jan 2007 12:45:58 +0900 Subject: [AML 11258] =?iso-2022-jp?B?MS8yNyAbJEJLTEQrQS8/TUY7O1kxZyRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOU0kKCRrPTgkJBsoQigbJEI1fkVUGyhCKQ==?= Message-ID: 上野さとしです。1月27日に北朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(ハンクネッ ト)が京都で報告会を開催します。是非御参加下さい。 以下転載歓迎 =============================== 《北朝鮮人道支援を考える集い》 −朝鮮民主主義人民共和国を訪ねて− 2006年10月7日から11日、まさに核実験のさなか、北朝鮮人道支援ネットワー ク・ジャパン(ハンクネット)のメンバー数名が訪朝し、支援先のピョンヤン育 児院を訪問するとともに,日本のマスコミ報道などからは知ることのできない 北朝鮮社会の実像と、私たち日本の市民と何ら変らない北朝鮮の人々の姿をビ デオに収めてきました。最新の映像を見ていただき、共和国で普通に生活して いる人々への想像力を共有できればと思います。そして人道支援について今一 度考え、意見交換が出来たら思います。 ☆日 時:2007年1月27日(土)19:00開始(開場18:45) ○場所:キャンパスプラザ京都4階第4講義室 (JR京都駅前、中央郵便局の西側) △参加費: 500円 □内容        第1部 訪朝ビデオ上映(30分)      第2部 訪朝報告と意見交換 ◇主催:ハンクネット http://www.hanknet-japan.org         連絡先:seilmun@yahoo.co.jp(文)  090-8985−9751(森本) ◇ハンクネット(北朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン)は、1999年6月に 発足して以来、食糧不足で栄養不良になってしまった北朝鮮の子どもたちに、 多くの心ある人々からいただいたカンパ金で「粉ミルク」の支援を行ってきま した。ささやかな支援ですが一度は命を落としかけたピョンヤン市育児院のシ ンヒョン君達は奇跡的に快復しました。そんななかWFP(世界食糧計画)は、 2006年10月9日に援助が止まれば数ヵ月後に食料は枯渇すると警告しています。 ============================ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 3 15:32:12 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 03 Jan 2007 15:32:12 +0900 Subject: [AML 11259] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbm9mb3JjZS4xMDgxN10g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCU8JSQhJiUvJWkhPCUvISElJCVpJS85YkV5SyFEbiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXBILyQ5JGslYSVDJTshPCU4ISEkPSROIzEbKEI=?= Message-ID: <459B4DEC.8070304@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 謹賀新年。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 2007年1月3日 ML[noforce]管理人どすのメッキーさんの同MLへの投稿を、前文も含め(一部削 除)転送します。 訳者からの誤訳訂正により訂正済みです。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[非戦つうしんひろば]、[緑]、[2002costarica]、 [abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、[appeal2005]、 [article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、[husen]、[kenpo]、 [kinyoubi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、[mlsnagoya]、[muboubi]、 [nagoya-jiyu]、[nnf-tokai]、[PeacenetJapan]、[tohyou9]、[toukai]、 [TUP-ML]、[wsfj]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し 訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[noforce.10817] ラムゼイ・クラーク イラク高等法廷を告発する メッセージ その1 From:どすのメッキー Date:Tue, 02 Jan 2007 13:14:59 +0900 To:noforce@mlc.nifty.com  どすのメッキー@管理人です。  まずは、あけましておめでとうございます。  さて、インターナショナル・アクション・センターのラムゼイ・クラーク氏 が、この件について、各国国連大使への書簡を含む、多数の公式声明を発表し ていました。何日かかるか分かりませんが、今日からその内容を少しずつ仮訳 してご紹介したいと思います。  法律家出身の方の文章はなかなか分かりにくい上、量も膨大です。今月末に わたしのライフワークである賢治研究を発表する講演の準備もありますので、 当面これ以外に手がつかないかもしれません。  でも、この死刑執行をどうとらえるかという問題は、この5年間、イラク侵 略にどういう立場で反対してきたのか、また、これからどういう立場をとって いくのか考える上で、避けて通れないものだと思います。  また、阿部政雄さんの突然の訃報に接した時、阿部さんの遺影に「アフガニ スタンやイラクに1日も早く、市民による平和が訪れるのを願い、そのために 努力する」ことを約束したわたしの責任だとも思っています。 (以下、転送転載歓迎) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  ラムゼイ・クラーク氏  イラク高等法廷に関する各国国連大使への書簡 その1  (2006.10.10) 仮訳どすのメッキー ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  インターナショナル・アクション・センターのラムゼイ・クラーク氏は、イ ラク高等法廷(IST)でサダム・フセイン元大統領らの最初の判決が下され るのを前にして、2006年10月10日、各国国連大使宛に書簡を送ってい ます。  ラムゼイ・クラーク氏は、ISTが、イラクの「民主化」などとは程遠い、 アメリカの中東政策の道具そのものであり、フセイン政権時代の幹部を葬り去 ることだけを目的としたきわめて不公正なものであったことを暴露しています。  米国の元司法長官で、現在は民衆の側からとらえた生きた国際法の世界最高 の専門家の一人であり、湾岸戦争以後、米国の戦争犯罪を実証的に告発し続け たラムゼイ・クラーク氏の文章を、何回かに分けて仮訳し、ご提供します。  すでにフセイン氏の死刑は執行され、多くの事実が闇に葬られると同時に、 イラク政府の米国傀儡化と国内の混乱がさらに強まろうなろうとしています が、数百万の犠牲をこのようなペテンで幕引きさせてはいけません。  怒りと悲しみをこめて、お届けします。 ============================================================ 【イラク高等法廷のサダム・フセイン大統領およびその他の被疑者に対する非 合法で不公正な審理は、国際法を脅かしています】 Illegal and unfair trials of President Saddam Hussein and others by the Iraqi Special Tribunal threaten international law. http://www.iacenter.org/Iraq/hussein-2-102006.htm ============================================================  被疑者の身柄を現イラク政府に引き渡す前に、国連機関によるイラク高等法 廷の法にのっとった公平な調査が不可欠です。  暴力の応酬で不安定な現在、ドゥジャイル事件の公判に基づいて被疑者をイ ラク政府に引き渡してしまえば、国際法の将来が脅かされ、イラクを死に導く 内戦を引き起こすおそれがあります。 ■国連大使閣下  6月に行われたイラク高等法廷(IST)は、2006年10月16日に最 初のケース(ドゥジャイル事件)に関して最終判決を下すことが予定されてい ます。法廷の報道官は、2006年10月2日にこの日程に言及しましたが、 確実なものではないと理由を挙げて説明しました。米国の法律家とイラクの政 治家のどちらも、今は判決が2006年10月25日に言い渡されるだろうと 述べています。ブッシュ政権は11月7日の米国議会選挙の前の判決を望んで います。その日はいずれやって来ます。もし有罪判決が下されるなら、判決は 同時に下されるでしょう。  検察は、8人の被疑者のうち、少なくともサダム・フセイン大統領、タハ・ ヤシン・ラマダン副大統領を含む5人に死刑を求刑しました。裁判長は、サダ ム・フセインの審理の前にはしばしば、被疑者に対する憎しみをあらわにして 「裁判など必要ない。すぐ絞首刑にせよ」と言いました。また、裁判中すべて の被疑者に対し「彼らの手は、生まれつき血まみれなのだ」と言い放ちました。  この法廷に適用される法の下では、死刑は判決後30日以内に執行されなけ ればなりません。10日以内の控訴が認められていますが、数日あるいは数週 間で直ちに確定することもあり得ます。 【イラク高等法廷(IST)は、米国の政策の道具そのものです】 【それは合法ではありませんし、独立していませんし、公平でもありません】  ISTの設立や運営は、米国の政治的意図を忠実に実行することを目指して かたちづくられ、支配されています。ISTは、2003年来米国がイラクに 侵略戦争をしかけ、不法占領を続けている間の産物です。法廷は合法ではあり ません。審理自体が不公平なのは明らかです。その決定は、米国とその追従者 など勝者のための裁きになるでしょう。  IST設立の法律をかいたのは米国の法律家です。ISTは、米国が資金を 提供しています。その構成員も、米軍によって選出され、訓練され、保護され ています。米国はISTの動きを直接左右しています。侵略戦争から始まり現 在の不法占領を機能させる米国の政策を助ける道具であることひとつとって も、ISTは決して合法ではありません。  ISTは、公平性に不可欠な独立を欠いています。それは、米国と米国が支 援するイラクの政治指導者たちが支配しようとする外部圧力にさらされていま す。法廷の裁判官3人は、重要な審理項目において法廷での判断が外部圧力を かける公然グループの意に沿わなかったため、更迭されました。  弁護団のうち4人が誘拐され、拷問に遭い、そして殺害されました。法廷の 職員と彼らの家族も殺されました。バグダッドとイラク全土を恐怖で覆いつく す無秩序で壊滅的な暴力は、それ自体、公正な裁判をできなくさせています。  ISTの裁判官は公平ではありません。彼らは、サダム・フセイン政権下で の犠牲者であることを主張するフセインの的であることを認めています。ドゥ ジャイル事件での裁判長は、ハラジャのクルド人の村で生まれ育ちました。彼 は、彼の血縁者や友人が1988年毒ガス攻撃で、多くの人とともに殺された と主張します。彼はイラク政府に対する暴力を理由にバーシスト法廷で2度に わたり死刑宣告をされました。ISTは、有罪の判決を下すべく意図して設立 されたのです。  審理は正義が腐敗し、周知の通り、不公平で、公正さと手続きの適法性を全 く欠いたものとして国際的に認められてきました。暴力のために、弁護側が、 資料(すべて米国に握られていました)や目撃者の居場所を調査、発見する機 会は得られませんでした。弁護側は、騒々しい証言と審理記録を転載すること さえ許されなかったのです。  検察当局は、7ヶ月の時間をかけてゆっくり事件を陳述しました。しかし、 弁護は直ちに開始することを強いられ、5週間審問が続いた後、「あなた達 が、34人の目撃者証言で無罪を証明することができないのなら、これ以上 100の証言は必要ありません」と裁判長が言い出し、より重要な目撃者の証 言が切り捨てられてしまいました。副首相タリク・アジズはサダム・フセイン を強力に支持する証言をおこない、そのためにタリク氏自身の生命を危険にさ らしています。彼は何の容疑も明かされないまま米軍に拘束されています。 ……(第2回に続く) (仮訳 どすのメッキー 2007.1.2) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 3 15:40:00 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 03 Jan 2007 15:40:00 +0900 Subject: [AML 11260] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbm9mb3JjZS4xMDgxOV0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCU8JSQhJiUvJWkhPCUvISElJCVpJS85YkV5SyFEbiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXBILyQ5JGslYSVDJTshPCU4ISEkPSROIzIbKEI=?= Message-ID: <459B4FC0.7070807@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 その2です。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[非戦つうしんひろば]、[緑]、[2002costarica]、 [abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、[appeal2005]、 [article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、[husen]、[kenpo]、 [kinyoubi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、[mlsnagoya]、[muboubi]、 [nagoya-jiyu]、[nnf-tokai]、[PeacenetJapan]、[tohyou9]、[toukai]、 [TUP-ML]、[wsfj]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し 訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[noforce.10819] ラムゼイ・クラーク イラク高等法廷を告発する メッセージ その2 From:どすのメッキー Date:Tue, 02 Jan 2007 17:38:38 +0900 To:noforce@mlc.nifty.com  どすのメッキー@管理人です。  訳を進めていくと、IST(以前ある新聞記事からSICTと略称していま したが、訂正します)が、いかに無茶苦茶かがわかってきて、キーをたたく手 が震えるほどです。  ラムゼイ・クラーク氏の書簡「その2」をとりあえずお届けします。  フセイン元大統領が死刑になった罪状は「ドゥジャイル事件」です。イラク 史に詳しい人でも、裁判前はおそらく聞いたことのない事件ではないでしょう か。イラン・イラク戦争中、ドゥジャイル村でフセイン大統領暗殺未遂が起こ り、その報復として148人が虐殺されたといわれる事件で、日本のメディア は多分米メディア経由の概略だけ横流しにしているだけですが、ラムゼイ・ク ラーク氏の調査によれば、虐殺の事実自体がでっちあげとされています。  他の情報でも裏を取らなければなりませんが、ラムゼイ・クラーク氏の文章 に匹敵する別の公正な調査報告をさがすのは至難の業です。これまでの氏の活 動内容から考えると、信頼性はかなり高いとわたしは判断します。  こういうことが、メディアでも、わたしたち平和運動を行っている人の間で もほとんど知られていないのは、危険なことだと思います。  では、以下をお読みください。(まだ続きがあります) (以下、転送転載歓迎) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  ラムゼイ・クラーク氏  イラク高等法廷に関する各国国連大使への書簡 その2  (2006.10.10) 仮訳どすのメッキー ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ============================================================ 【イラク高等法廷のサダム・フセイン大統領およびその他の被疑者に対する非 合法で不公正な審理は、国際法を脅かしています】 Illegal and unfair trials of President Saddam Hussein and others by the Iraqi Special Tribunal threaten international law. http://www.iacenter.org/Iraq/hussein-2-102006.htm ============================================================ 【ドゥジャイル事件】  ドゥジャイル事件の罪状は、1982年夏イラン・イラク戦争期間中、ドゥ ジャイルという名前の村でサダム・フセイン大統領及び他の場所でのタリク・ アジスを含むイラクの指導者の暗殺が試みられたことへのイラク政府の反応に 関するものです。イランは、イラクの3.5倍の人口と1972年から76年 の期間シャーが米国から購入した240億ドルの武器で、イラン領土からイラ クを攻略し、イラクとの長い国境の一部分に沿って、イラク領に侵入するのに 成功しました。イラン国境とバグダッドの双方に近いドゥジャイルは、イラン で創設されイラク政府打倒を公約したダーワ党の地下組織の中心でした。ダー ワ党は、共産党と同様イラク国内では非合法とされていました。  フセイン大統領の乗った車は、ドゥジャイルを通過中に発砲され被弾しまし た。何人かの人はがイランに向かって逃げるのが目撃されました。その地域で は、数日間にわたって銃撃戦と小規模の戦闘が続きました。イラクのヘリコプ ターは、暗殺者が隠れた道に隣接した果樹園を爆撃しました。その道は、バグ ダッド北部からドゥジャイル、ティクリート、サマッラ、モスル、そして戦時 中重要な輸送ルートだったトルコ国境へとつながる、幹線自動車道路でした。  何日かたって、ドゥジャイルで数百人の人々が逮捕され取調べを受けまし た。その人数は村の人口に対し2%に満たず、たいへん限られていました。拘 留施設を確保するために、逮捕された人々はバグダッド近くのアブ・グレイブ に移送されました。現在のアブ・グレイブ刑務所は、その後に建設されたもの です。ほとんどの収容者は、子ども達が両親と切り離されないよう、数ヶ月の うちに、ドゥジャイルとイラン国境から離れた西にある砂漠の中の拘置所に家 族丸ごと移されました。彼らのほとんどは、2003年に解放されドゥジャイ ルに帰還するまでそこに留められていました。  米国は、1941年12月7日の日本軍の奇襲攻撃後、1942年の2月か ら3月にかけて西海岸の日本人と日系アメリカ人11万人を逮捕しました。彼 らの所持品はすべて没収され、1945年まで不毛な拘置所に彼らを監禁し続 けました。  ドゥジャイルの中の道に隣接した果樹園は、大統領の乗った自動車に発砲し た人々の姿や、イラン人やイランに同調する人々を将来隠す潜在的な覆いとな るために、伐採されました。皮肉にも、ドゥジャイルの住民だった被疑者の2 人は、破壊された果樹園の所有者でした。すべての所有者はその損害を補償さ れました。  イラクの司法制度に基づいた2年間の調査を完了した後、ダーワ党と自白し た148人が、戦時中イランに武力支援を提供するために武装蜂起した反逆罪 で告発されました。2週間以上にわたって、イラク法廷は、調査記録と自白 (被疑者の答弁に相当する)を照査し、有罪判決を下しました。死刑が求刑さ れました。  1年後の1985年、裁判官と法律専門家による見直しと、法に基づく大統 領の署名による執行命令によって、死刑が確定しました。何人かの被疑者が処 刑されました。刑務所で亡くなった人もいました。反逆を犯した時点で何人か は18歳未満だった可能性もあります。フセイン大統領の弁護側の証人は、最 近ファルーじゃで生存している被疑者の何人かに会ったと証言しています。  SITが、1982年から85年の裁判記録の見直しを命令することも、弁 護人に資料を引き渡すことも拒絶したため、司法の独立が保たれ、裁判が公正 に進められたことを示す文書上の証拠を、記録に見つけることはできませんで した。この事件に関するSITの裁判長は、ドゥジャイル裁判での8人の被疑 者のうちのひとりでした。彼は、議事進行の信頼性を証明するため、SITの 裁判記録を常に擁護しましたが、実態は裁判官が大声で黙らせているだけのも のでした。  ジョージ・W・ブッシュは、テキサス州知事任期中、152人の死刑執行に 署名しました。女性、発達障がいの人、ウィーン条約に違反した外国人、犯罪 を犯した時点で18歳未満の人など。ブッシュは一切、刑執行の容赦も刑の軽 減もっしませんでした。ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス2005年 1月13日のHelen Prejean氏の記事「Death in Texas」をご覧下さい。 http://www.nybooks.com/articles/17670  ドゥジャイル事件がまさに持ち出されたのは、一般に失望を招きました。そ れは、司法の問題であり、100万人が死んだ戦争中の事件だったからです。 暗殺計画は、イラク国外では知られておらず、国内では忘れられた主要ではな い事件だったのです。イラン・イラク戦争での指導、クウェート侵攻、湾岸戦 争勃発時蜂起したシーア派とクルド人に対するイラク政府の反応、1984年 から86年にかけて北部クルド人居住地域でのイラク軍とイラン軍の毒ガスの 使用こそが、主要なできごとであり、国際的にも認知され、それぞれ数万人規 模の死をもたらしたのです。ドゥジャイル事件を最初のケースに選ぶとは信じ られない、と法学者に広く批判されました。 ……(第3回に続く) (仮訳 どすのメッキー 2007.1.2) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 3 15:46:05 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 03 Jan 2007 15:46:05 +0900 Subject: [AML 11261] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbm9mb3JjZS4xMDgyMF0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCU8JSQhJiUvJWkhPCUvISElJCVpJS85YkV5SyFEbiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXBILyQ5JGslYSVDJTshPCU4ISEkPSROIzMbKEI=?= Message-ID: <459B512D.1010304@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 最後、その3です。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[非戦つうしんひろば]、[緑]、[2002costarica]、 [abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、[appeal2005]、 [article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、[husen]、[kenpo]、 [kinyoubi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、[mlsnagoya]、[muboubi]、 [nagoya-jiyu]、[nnf-tokai]、[PeacenetJapan]、[tohyou9]、[toukai]、 [TUP-ML]、[wsfj]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し 訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[noforce.10820] ラムゼイ・クラーク イラク高等法廷を告発する メッセージ その3 From:どすのメッキー Date:Tue, 02 Jan 2007 23:41:42 +0900 To:noforce@mlc.nifty.com  どすのメッキー@管理人です。  やっと最後までたどり着きました。  世間では、フセイン悪魔論に固執して、ダーワ党の危険性については、ほと んど指摘されていません。  ブッシュが一掃しようとしている「テロ」行為との結びつきからすれば、フ セイン元大統領より、ダーワ党のほうが明白なわけです。  訳には間違いも多々含まれているかと思いますが、その点は、原文をご参照 いただいてご容赦ください。  なお、年末、イード期間中の処刑について、イラクの人がどう感じていた か、バグダードバーニングの最新の記事が参考になります。 【リンチ(私刑)...】  http://www.geocities.jp/riverbendblog/0611.html (バグダッド・バーニングbyリバーベンド 31 Dec 2006)  また、獄中でのフセイン元大統領の様子とそれに接した市民の感想は、以下 の記事が興味深いです。 【「物静かな読書家でジョークが好き」、 看護師が語る獄中でのフセイン元 大統領】  http://www.afpbb.com/article/1207380  (AFP BB News 2 Jan 2007) (以下、転送転載歓迎) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  ラムゼイ・クラーク氏  イラク高等法廷に関する各国国連大使への書簡 その3  (2006.10.10) 仮訳どすのメッキー ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ============================================================ 【イラク高等法廷のサダム・フセイン大統領およびその他の被疑者に対する非 合法で不公正な審理は、国際法を脅かしています】 Illegal and unfair trials of President Saddam Hussein and others by the Iraqi Special Tribunal threaten international law. http://www.iacenter.org/Iraq/hussein-2-102006.htm ============================================================  ドゥジャイル事件が最初のケースに選ばれた理由はまったくもって政治的な ものです。  バース党のメンバーが排除され、前政府に反対する候補者だけが公職につく ことができる選挙を米国が支援している間、サダム・フセインの政府に反対す る米国の一部となっていたシーア派とクルド人の指導者たちは、資金を供与さ れ、表舞台に立ち、一般大衆に知られるようになりました。他の候補者は、彼 らの住む村、部族や個人的な知り合いの範囲でしか知られることはありません でした。  新しい議会において、ダーワ党は他の政党よりも大きな力を持ちました。そ して、政治権力を持つ最も高い公職にそのメンバーを選出しました。選挙後、 新しいイラク最初の首相ジャファリ、そして2代目で現職の首相マリキは、い ずれも、イランで創立され、バース党を打倒すると公言して、20世紀最後の 10年間と21世紀初頭にイラク政府に対する暴力闘争(今の定義で言えばテ ロ行為)に従事していたシーア派政党ダーワ党の指導者です。  ドゥジャイルの件は、これまで述べてきたように、大きな戦争期間中、サダ ム・フセイン、タリク・アジス及び他の人物の暗殺未遂を含む、イラクの政府 を倒すためのダーワ党の暴力行為に対し3年間の公正な手続きに基づいています。  1982年、イラク政府がダーワ党の活動を阻止する、あるいは暗殺計画に 対する復讐を果たそうと思いたったなら、調査や審理なしでダーワ党のメン バーを即刻公式に絞首刑にすることも、ヴァージニア、サウサンプトン・カウ ンティで奴隷解放運動を起こしたナット・ターナーを見せしめにしたように、 頭をくいに串刺しにすることもできたでしょう。今回の件は、イラクに対する 米国の侵略戦争と不法な占領で現在権力を握ったダーワ党がその力を誇示し、 復讐を実行するための、復讐劇にほかならないのです。 【現状で被疑者をイラク政府に引き渡せば、国際法の将来を脅かし、悲惨な内 戦を引き起こすでしょう】  イラクの現政府へサダム・フセイン大統領と他の元職員を引き渡せば、イラ クが分裂することは避けられません。タラバニ大統領、マリキ首相を含むシー ア派とクルド人のすべての指導者は、刑執行の委任を言明しました。死刑はま ぬかれないでしょう。身体的虐待と拷問が懸念されます。国際法と正義に拭う ことのできない汚点を残すことになります。  2006年の9月2日、300人のイラクの部族指導者の連合は、サダム・ フセインが大統領に復帰して、米国が主導する軍隊に武力抵抗を呼びかけるた め、彼の解放を要求しました。大部分がスンニ・アラブ人の一族首領は、 150万人を擁するアル・オベディ族も含んでいます。彼らは、サダム・フセ インと彼の共同被疑者に対する容疑を放棄するよう要求しています。例えば、 ワシントン・ポスト紙2006年9月3日の記事を参照してください。  もし、サダム・フセイン大統領と副大統領タハ・ラマダンを含む、ドゥジャ イル事件の被疑者が、彼らの「公然の」敵の保護下に移送されれば、その運命 を一蓮托生と考えるスンニ派とその他のイラク人のほとんど大部分は、最後ま でたたかい続ける以外、代案を見出せないでしょう。  米国が保護している刑事被告人達を、彼らを保護するはずのないイラク現政 府に引き渡す前に、国連の適切な機関がISTの適法性と公正さを再調査し、 決定しなければなりません。それがいかに危険なことかを理解するには、イラ ク政府機関による無制限の拷問に対する言及を含めたイラクでの拷問に関する 2006年9月21日、ジュネーヴの国連人権委員会前での国連特別調査官の 報告を思い出すだけでも充分でしょう。  国連本体がISTやこの件に関する行為が不当であり、公正に対する国際基 準を破ると判断すれば、ISTが下したいかなる有罪判決や宣告も、無効とさ れなければなりません。  公正さに対する国際基準に深刻な損害、国際法の屈辱的な失敗、そして、す でに人々を耐え難い恐怖、暴力、死で苦しめている内戦という二重の厄災を取 り返しがつかないほど悪化させる危険に直面して、  国際基準によってISTとその審理が適法で公正に行われていると判断でき るまで、米国によって肉体的に拘束されているこれらの刑事被告人を現イラク 政府に移送されるのを防ぐため、国連に加盟するすべての国と団体とともに、 貴殿の国の政府も行動するよう貴殿を通じて、謹んでお願いいたします。  国際司法裁判所に、国連総会でドゥジャイル事件の審理の適法性に助言的意 見を与えるよう要求するべきです。このような要求の枠組みをつくり、他の国 連加盟国に協力を求めるよう支援してくださいますよう、お願いいたします。  さらに、国連人権委員会が、ドゥジャイル事件の審理の独立、公平、および 公正さを決定し、その進行において基本的人権のあらゆる違反を検証するよう 請願する枠組みづくりも支援してくださいますようお願いいたします。  貴殿のイニシアティヴと行動が、平和、国際法、そして正義のために重要です。  敬具。  ラムゼイ・クラーク (了) (仮訳 どすのメッキー 2007.1.2) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Wed Jan 3 16:16:59 2007 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Wed, 03 Jan 2007 16:16:59 +0900 Subject: [AML 11262] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvJE4lNSVAJWAhJiVVJTsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyROO2A3Ojw5OVQkSyREJCQkRiROPzdKOTUtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3YbKEI=?= Message-ID: <20070103071708.D32BF2FDD@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、お許し下さい。 <フセイン元大統領>死刑を執行 イラク国営放送(毎日新聞 12月30日14時24分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000030-mai-int という記事を読んでいて、「イラン・イラク戦争やクウェート侵攻のほか、イラク北東部 ハラブジャで化学兵器によってクルド人が虐殺された事件などでも起訴される予定だった が、元大統領の死刑執行により真相解明は事実上不可能となった」という個所が気になり ました。  あれだけフセインの悪行として喧伝されたクルド人虐殺事件の真相が究明されていない にもかかわらず処刑?  イラン・イラク戦争時、イラクのフセイン政権を後押ししていたアメリカが、自らの関 与が明らかにならないように証拠隠しとしてフセインを殺したのではないか?  そういうことを考えました。そして自分のウェブ・ログや[mixi]の日記でフセインの死 刑執行について書こうと思い、ネット上で新聞記事をgoogleで検索すると、以下の記事が ヒットしました。 イラク・フセイン元大統領死刑(その1)(毎日新聞 2006年12月31日 東京朝刊) http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/zerokinri/up2006/news/20061231ddm003030071000c.html  この記事では、アラブ首長国連邦の民間シンクタンク「湾岸研究所」のムスタファ・ア ーニ・イラク問題担当部長が、シーア派住民が虐殺された82年の「ドジャイル事件」だ けが死刑判決の罪状とされ、88年のクルド人虐殺、90年のクウェート侵攻など他の事 件の審理を待たずにフセインの死刑執行が行なわれたのは「米国が直接関与した旧フセイ ン政権の犯罪が明るみに出ないよう米国が関与していないドジャイル事件が選ばれた」と 説明していたことが書かれています。  またイラン・イラク戦争で、アメリカは、イランを封じ込めるため、イラクに偵察衛星 情報を教える、総額15億ドル(約1800億円)の兵器を売る、あるいはイラクの化学 兵器使用を「見て見ぬふり」をするなどイラク寄りの立場を取っていたこと、クウェート 侵攻では、駐イラク米大使がフセインに対し「米国は領土問題には関心がない」と述べ、 「米国が暗に青信号を出した」ことについても触れられています。  そして裁判長が交代させられたり、マリキ首相(イスラム教シーア派)が死刑確定を待 たずに「年内に執行されるべきだ」と主張するなどの干渉が行なわれ、裁判の公正さ・中 立性に疑義があることについても言及しています。  フセインの死刑執行の問題について、包括的によくまとまった記事だと思いますので紹 介しました。                             2007年1月3日(水) From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Jan 3 17:06:54 2007 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Wed, 3 Jan 2007 17:06:54 +0900 Subject: [AML 11263] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc7MjEhQSpFbDV+QSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXM2aCRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <00a701c72f0e$220c5670$070ba8c0@logos1> 村岡到:参院選東京選挙区について  7月の参議院選挙をどのように闘うかが大きな課題であることは言うまでもない。しかし、具体的に推薦・支持できる候補者がいないと、選挙にかかわることは難しい。当選の可能性がなくても立候補して選挙戦を闘うことに大きな意義がある場合もある。いずれにしても、冷静に判断して、何を目的に選挙を闘うのかをはっきりさせる必要がある。  全国的な視野で検討する材料も余裕もないから、多少とも問題となっている東京地方区の場合を考えてみたい。自民党も民主党も2名の当選をめざす。公明党も立つ。幸いにも議席が4から5に増えた。このことにより、共産党の当選の可能性が増えた。とはいえ、無名の新人候補であり最後まで必死の闘いとなるに違いない。これが客観的な情勢認識であろう。  ところが、市民の風周辺から、川田龍平氏を共産党の田村智子さんとともに推薦するという動きが生じているようである。市民の風の運営委員会のなかでも論争になっているようであるが、問題点を整理する必要がある。  まず、この二人の当選可能性があるのかないのか、冷静に判断するべきである。判断と言っても7月に決着がつくことだから、予測ということになる。私は、共倒れの確率がもっとも高いと思う。そうであれば、二人の当選の可能性があるかのように説明することは詐欺であろう。まず、この点をはっきりさせるべきである。というのは、かつて新左翼諸党派は街頭デモの高揚によって時の政府の打倒が可能であるという錯覚に基づいてゲバ棒と火炎ビンで「武装」した闘争を展開したからである。ゲバ棒を持つことの是非も大問題であるが、主観的で甘い「情勢判断」もまた深く反省しなくてはいけない。  共倒れの可能性が高くても、共産党候補の他に立候補してはならないということはもちろんない。だが、その場合には立候補の理由は当選にではなく、他にあることを明確にしなければならない。共産党候補を落とすためというのも善悪の判断は別にして明確な理由ではある。共産党候補では選挙活動に参加したくない人が選挙活動に参加する可能性を作るため、というのも理由になり得る。選挙期間中に眠っているよりも何か活動したほうが次の闘いのエネルギーを貯えることになるかも知れないからである。  ここでももう一度、選挙情勢についての判断の中身が問われる。すでに5人が確定的に強くて、共産党も含めて泡沫候補であることが確率高く予測できるのか、それとも共産党候補が5位に食い込む可能性があるのか、この二つのいずれなのかは重大なポイントである。前者なら、ともに当選の見込みは薄いから、主張の違いを明確にして闘うことも悪いことではない(逆に二人立っても二人ともあるいはいずれかが間違いなく当選圏内にある場合には同じように二人立候補はあり得る)。  ところで、市民の風が期待を担って登場したのは、改憲状況が深まるなかで、改憲に反対する国会議員を一人でも多く当選させることを目的に掲げたからではないのであろうか。目的は不明確だが、何か行動したいという人もいるだろうが、間違っても共産党に対抗する勢力づくりが目的ではなかったはずである。選挙の時期に何か活動したいという漠然たる意識で、目的を定かにすることなく、あるいは隠して行動することはあまり意味のあることではない。市民の風のなかの議論には、昨年の衆議院補選で、「共産党が立候補しなければ、民主党が当選したのに」という意見があるらしいが、この論法で考えても共倒れの確率が高い、共産党候補外の立候補は止めるべきであろう。  なお、国政選挙と首長選挙とは性格が異なることをはっきりさせることも重要であることを付言しておきたい。4月の都知事選については、民主党から共産党、市民派まで含む共同候補の擁立がベストである。この間の石原批判での共産党の役割を積極的に評価し、すでに立候補の準備を進めている吉田万三氏に敬意を表したうえで、最後まで勝てる候補の擁立に努力しなくてはならない。この場合にも共産党を外したり出し抜いたりする邪悪な意図は封殺しなくてはならない(前回、川田悦子さんで統一候補の可能性が生じた時に、樋口恵子さんが割って入ったことを忘れてはいけない)。分裂選挙になれば敗北は必至である。勝てる候補が現れて吉田氏が立候補を辞退して、共産党が自主投票というのも次善策かも知れない。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Wed Jan 3 20:00:41 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Wed, 03 Jan 2007 20:00:41 +0900 Subject: [AML 11264] =?iso-2022-jp?B?GyRCQy8kLEAkMyYwbCROJTslbCVWJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1kkKCQ/JE4kKxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    1月20日より、あまりにも有名な女性を描いた映画が上映されます。    「マリー・アントワネット」  http://www.ma-movie.jp/    17世紀、オーストリアから政略結婚でフランスへ嫁ぎ、放蕩の限りを尽くし、 許されぬ恋に生き、母親として生き、そしてフランス王妃としてフランス革命に 翻弄され処刑された「世界一有名な女性」です。    数え切れないほど映画や小説、ドラマ、漫画(「ベルサイユのばら」など)で 取り上げられてきました。    今回は、東京に生きるアメリカ人の男女の出会いと別れを描いた印象的な映画 「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が制作しまし た。    マリー・アントワネットの宮廷における生活を細部に至るまで再現し、彼女が 何を考え、どのように生きたかを、女性の視点で描きました。  映画の予告編を見ただけで、「リッチでゴージャス」という表現がぴったりな フランス宮廷の豪華さがわかります。ため息どころではありません。    さて、私が問題にしたいのは、その豪華な生活を支えたのは誰か、ということ です。  もちろん、フランスの人口の大部分を占めていた農民であったことは言うまで もありません。    しかし、最底辺で豪華絢爛なマリー・アントワネットの生活を支えていたのは、 カリブ海のフランスの植民地であったサン・ドマング(ハイチ)、グアドループ、 マルティニークのサトウキビ畑やコーヒー農園で強制労働を課せられていたアフ リカ人奴隷でした。セネガルやナイジェリアなどのアフリカ西部から奴隷船に押 し込められた彼ら/彼女たちは、それらのフランス領の島々に「陸揚げ」され、 競売にかけられ、農園に送り込まれ、死ぬまで働かされました。その生活は悲惨 以外なにものでもありませんでした。  ハイチ年表 第一部  http://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronology/carib/haiti1.htm    その農園で生産された砂糖やコーヒー、ココア、ラム酒がマリー・アントワネ ットの食卓に毎日のりました。彼女が舌鼓を打った豪勢な料理やお菓子は、アフ リカ人奴隷の血と肉そのものでした。    フランスからアフリカへ酒や鉄砲や安価な工業製品をボルドーやナントの港か らアフリカ西部へ持ち込み、奴隷を積み込んでカリブ海へ向かい、彼ら/彼女た ちをおろしたあと、砂糖やコーヒーを積んでフランスに戻る「三角貿易」は、フ ランスに莫大な富をもたらしました。これによって17世紀のフランスはヨーロ ッパ最強最大の国家となりました。マリー・アントワネットはその絶頂期にあっ たフランスに嫁ぎました。質素で家庭的なウィーンの宮廷で育った彼女は、たち まち贅沢におぼれてしまいます。しかし、絶頂期にあったフランスは、アメリカ 独立戦争支援の戦費と宮廷の浪費によって財政は破綻、日本の富士山大噴火がも たらした冷害による飢饉で破滅への道を転げ落ちていきました。それはフランス 大革命へとつながります。そして、ラテンアメリカ・カリブ海諸国で初の独立国 家ハイチの誕生の出発点になります。    マリー・アントワネットが、自分の生活はアフリカ人奴隷が支えていた事は知 っていたのかはわかりません。    映画を見る私たちは、アフリカ人奴隷が豪華絢爛なフランス宮廷を最底辺で支 えていたことを頭の隅に入れて置く必要があります。    付記    マリー・アントワネットの宮廷生活は、意外にも日本と深いつながりがありま した。彼女が味わったフランス料理には、日本製の醤油が隠し味として使われて いました。有田焼(伊万里焼)の磁気が大量に用いられていました。小物入れに は日本製の螺鈿漆器も使われました。皆、長崎の出島からオランダ経由で輸出さ れたものでした。    坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From info at rodo.info Wed Jan 3 21:36:43 2007 From: info at rodo.info (=?iso-2022-jp?B?GyRCJW8hPCUrITwlOiEmJWwlXSE8JUgbKEI=?=) Date: Wed, 3 Jan 2007 21:36:43 +0900 Subject: [AML 11265] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlbyE8JSshPCU6ISYlbCVdITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghVyFKTytGL0RMPy4hSxsoQjA3GyRCRy8jMTduGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <000901c72f33$d3822db0$5b201ddb@D9VJ8V1X> 「労働通信」編集委員会の河上と申します。 あけまして、おめでとうございます。 私たちが発行している隔月刊の雑誌「労働通信」は、07年1月号をもって「ワーカーズ・レポート」というタイトルで、表紙・レイアウトを全面的に一新しました。表紙は、「労働通信」ホームページをご覧ください。 http://rodo.info/ 「ワーカーズ・レポート」(労働通信)は、現代の労働者が直面する問題や日本と世界の労働運動について隔月刊で編集、発行している雑誌です。 発行元は現代労働問題研究会です。  編集委員は、全員が職場ではたらき運動に参加している労働者です。また、全国の職場で奮闘している活動家のみなさんからの投稿にささえられて発行しています。今回の誌面刷新で、より多くの方々に親しんでいただける誌面づくりをめざしています。  07年1月号では、「景気回復」がいわれるなかでの労働現場の実態や、現場教師からみた「イジメ問題」などを特集しています。(概要は下記をご覧ください)  ご興味をお持ちの方は、この機会にぜひ本誌の購読をいただくようお願い致します。 << 「ワーカーズ・レポート」概要 >>   発行:1月、3月、5月、7月、9月、11月(隔月刊、年6回)   仕様:B5判 24ページ   購読料: 年間3000円(送料込)   購読申込先: 労働通信ショッピングモール(下記URL) http://rodo.info/modules/uu_cart/?ucart=category&categoryid=2  実物を読んでから、購読を検討したいとお考えの方には、1号分にかぎり、最新号を無料宣伝誌としてお送りします。 こちらからお申し込みください。 http://www.rodo.info/modules/formmail/index.php?id_form=7 << 「ワーカーズ・レポート」(労働通信)07年1月号概要 >> ○持ち逃げされる「景気回復」  *時給800円の労働者が増える労働現場   ・仕事をかけもちする人もすくなくない     福岡県・運輸労働者 川口一幸   ・仕事量は増えても運賃単価は下がり続ける     愛知県・派遣労働者 丸田政文   ・高収益の製造現場でも半数はアルバイト     大阪府・電機産業労働者 大原正一  *地域興しの新たな動きも生まれる     高知県・医療労働者 岡崎裕子  *景気は回復しても労働者への分配は低下  *日本の富裕層とはいかなる人か ○郵政版トヨタ生産方式の現実  虚偽の「成功事例」のウラでサービス残業や意欲の低下 ○充電・視点(テレビ評)  韓国ドラマ「チャングムの誓い」−封建社会の矛盾と社会の進歩描く    評者 河上清 ○現場教師が語るイジメ問題 *子供たちに話しかける時間さえ奪われる教師たち   福岡県・小学校教師 池田良子先生に聞く *大人社会のいじめと子供たちのイジメは形こそでも内容は同じです   千葉県・小学校教師 角田 郁郎 ○働くことを考える  新聞販売(配達)の現場での経験   滋賀県 茨 左闘志 ○日本女性会議しものせきに参加して  女性の労働、教育、福祉をめぐり活発な論争   山口県・パート労働者 杉 高子 ====================== 現代労働問題研究会・「労働通信」編集委員会 〒533-0022 大阪市東淀川区菅原1丁目13-18 ラウムズ菅原ノースヒル702 info@rodo.info From expo at rikkyo.jp Thu Jan 4 01:32:31 2007 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Thu, 4 Jan 2007 01:32:31 +0900 Subject: [AML 11266] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkcvMmw+dT1QJDckXiQ5JCsbKEI=?= References: Message-ID: <001701c72f54$c3eac5d0$0301a8c0@sotec6c41f4d80> このMLは「あけましておめでとうございます」 という常識的?かつ誰にとっても意味不明な文言 があまり飛び交わないですけど、そういうの好きです。 何もめでたいことはないですよね。 ことしはアレですよ、北朝鮮がやばいですよ。 正月実家帰ったら、親父が「崩壊するかもしれん・・・難民の受け入れを どうするか・・・問題だ・・・。」 とか言ってて、いや、別に朝鮮半島の事情通ってわけでなし、 単純にニュースとかから聞こえてくる話としてですけどね、 私も、そろそろ北朝鮮はやばいのでは??と 思います。 最後っ屁みたいにテポドン打たなきゃいいがと 思うわけなんですが。 どうですかね。 まあ、私は打って欲しいと思うくらい 暗い人生ですが・・・・・・・・。 @@@@@@@@@ はやかわ http://www2.rikkyo.jp/expo/ @@@@@@@@@ ----- Original Message ----- From: "田村 ゆかり" To: Sent: Sunday, December 31, 2006 10:53 PM Subject: [AML 11243] Re: 年賀状出しますか > 田村と申します。 > 亀レスですみません。 > > 20年くらい前、市民運動に何も関心がなかった頃に、年賀状をやめました。 > 年賀状自体に問題を感じたわけではなく、出す相手を選ぶ際に、 > 個人的な付き合いより所属する部門やプロジェクトの方を自分が優先してしまうこと > > に > 嫌気が差したからでした。 > > 当時、入社3年目くらいの会社員で、こんな小娘がそんなことをしたら、 > どんな大変な目に合うかとヒヤヒヤしましたが、何事も起きませんでした。 > 今から考えると、失うものがなかったからできたことかもしれないので、 > あまりご参考にはならないとは思いますが。 > > それと、全面的にやめたわけではなく、遠方に居て合えない人たちには出すように努 > > めていました。 > 今は、それさえも滞っている状況で、心配させている知人たちに大変申し訳なく思っ > > ています。 > 年に1回、特になかなか会えない友人たちと交信し合うことはいい習慣だとは思うの > > ですが。 > > 田村 > > _________________________________________________________________ > 寒い時にはラーメン!厳選の1,000店を浅草キッドとラーメンマスターが紹介 > http://promotion.live.jp/searchmap/ > From pebble at jca.apc.org Thu Jan 4 08:56:45 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Thu, 04 Jan 2007 08:56:45 +0900 Subject: [AML 11267] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElZyVgJTklLSE8GyhC?= Message-ID: <20070104084722.1254.PEBBLE@jca.apc.org> ノーム・チョムスキーが最近行った講演のほぼ全体を以下で聞くことができます。 http://play.rbn.com/?url=demnow/demnow/demand/2007/jan/audio/dn20070101.ra&proto=rtsp Democracy Now!が1月1日づけで放送したものです。 ボリビアで行われた南アメリカの政治指導者たちの会議についてふれており、南 米におけるEU型の共同体構想などが紹介されています。 -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From yamamoto_mari at brown.plala.or.jp Thu Jan 4 09:35:36 2007 From: yamamoto_mari at brown.plala.or.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 04 Jan 2007 09:35:36 +0900 Subject: [AML 11268] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmFCZTc6SyEkTyRKJDxAOCReJGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kTiQrISEwZU5FNFE7IUshISFPIkIzM1g9LDJxQmgbKEIyNA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnMbKEI=?= Message-ID: <459C4BD8.1070707@brown.plala.or.jp> 皆様へ 山本眞理です。本年もよろしくお願いいたします。 1月医療観察法を許すなネットワーク連続学習会は「近代刑法はなぜ生まれたの か」、をテーマに行います。 ぜひ多くの皆様のご参加を 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク 学習討論会 第24回 近代刑法はなぜ生まれたのか? 提起 足立昌勝さん(関東学院大学法学部教授) 日時 07年1月21日(日) 午後1時から 場所 東京都障害者福祉会館和室 絆社の名前でとってあります    地図は以下    http://nagano.dee.cc/annai.htm#070121 最寄り駅 JR田町 都営地下鉄三田駅 〒108-0014港区芝5−18−2 TEL 3455−6321  FAX 3454−8166 資料代 500円 主催 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク メイルkyoudou-owner@egroups.co.jp ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Thu Jan 4 10:31:33 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Thu, 4 Jan 2007 10:31:33 +0900 Subject: [AML 11269] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjpyRnwkThsoQiBFVFYg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkM9OBsoQg==?= References: <45972E892A5.241ATSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <013601c72fa0$13be2610$6401a8c0@taguti1lvega6u> 田口です。  うしろであやつっている死の商人たちがいると私は思っています。番組 ではその追究と追及はありませんでしたね。どなたか詳しい方、いらっ しゃいませんか。 ----- Original Message ----- From: "土森 武友" To: "オルターナティブML" Sent: Sunday, December 31, 2006 12:29 PM Subject: [AML 11239] 昨日の ETV 特集 > 土森です。 > 話は変わって恐縮ですが、昨日のETV特集見ました。頭では理解してい たつもりで > すが、イスラエルのやり方はひどいですね。レバノンでは住民の住む家 を空爆し > たり、路上の住民を武装ヘリで狙い撃ちしたり、またクラスター爆弾で > 今でも子供の体の奥まで傷つけたりしています。ガザでは発電所が破壊 されたの > で病院の医療機器がまともに稼動できなくなっています。ジミーカー ター元米大 > 統領も選挙監視団として公正な選挙だったと認めているのに、その結果 誕生した > ハマス政権をテロリスト呼ばわりして欧米や日本はパレスチナ自治政府 への経済 > 援助を打ち切ったので、ガザ地区は深刻な不況に陥っていました。栄養 失調に > なった赤ちゃんを抱いた母親が多数、病院に駆けつけていました。 > > レバノン侵攻やガザ侵攻時に何もしなかった自分が恥ずかしくなりまし た。イ > スラエル大使館に抗議の電話をすべきでした。 > > 救いはイスラエルの中にも、平和を求めたり、ホローコーストによって 今の > イスラエルの軍事行動を正当化するのはやめるべきだと考えたりする人 が > いるということでした。 > From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Thu Jan 4 10:56:07 2007 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Thu, 4 Jan 2007 10:56:07 +0900 Subject: [AML 11270] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkU3OURAKUg/QlAhKmo7aicbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUokSCQmJG0kJiFLJE5JYCQrTzdPOiFKJG0kJiRtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhSyROSWAkKxsoQg==?= References: <036601c72b56$face14a0$0200a8c0@hansen2006> Message-ID: <013c01c72fa3$80479ca0$6401a8c0@taguti1lvega6u> 竹林様  励まされます。同感です。  竹林様の通信文、知人に転送させて下さい。  昭和天皇をも利用した、戦争の根本原因である「死の商人」(財閥)た ちのことも明るみに出したく私は思っております。  田口 ----- Original Message ----- From: "takebayashi nobuyuki" To: ; "k-peace" ; ; "aml" ; "abolition-japan" Sent: Friday, December 29, 2006 11:38 PM Subject: [AML 11224] 天皇制反対!蟷螂(とうろう)の斧か老郎(ろう ろう)の斧か > 蟷螂(とうろう)の斧か老郎(ろうろう)の斧か > > 竹林 伸幸 >  よわい70、棺桶に片足を突っ込む身になってにわかに「天皇制反対」 のノロシをあ > げることにしました。かねてから天皇に戦争責任あり、天皇制そのもの もなくすべき > と考え折に触れては言動に示して来ましたが今回はそれよりも一歩踏み 込んでその考 > えを「公然」と表明し、衆人にも共に考え、賛意を求め、力を合わせて 歴史の歯車を > 動かさんと決意した次第です。 (元の文、大部分省略) From ngo_hrn at yahoo.co.jp Thu Jan 4 13:46:13 2007 From: ngo_hrn at yahoo.co.jp (HumanRightsNow =?ISO-2022-JP?B?GyRAGyRCO3ZMMzZJGyhC?=) Date: Thu, 4 Jan 2007 13:46:13 +0900 (JST) Subject: [AML 11271] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFYJTAlIiVzJT8lSiViISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS01DIyQsOCskPz8/PEIhWSFBSG8zMkJOODM8VCRyME8kYDJxGyhC?= Message-ID: <20070104044613.71583.qmail@web3006.mail.tnz.yahoo.co.jp>  ≪アムネスティ・インターナショナル日本       &ヒューマンライツ・ナウからのご案内≫  □□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■ ・・・・・The Road to Guantanamo・・・・・   映画『グアンタナモ、僕達が見た真実』     〜 グアンタナモの被害体験を語る 〜        ローヘルさん、シャフィクさんを囲む会  ■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□    ごく普通の若者が対テロ戦争に巻き込まれ、    2年以上にも及ぶ米軍グアンタナモ基地での    収容生活を強いられた――。 『グアンタナモ、僕達が見た真実』は、この衝撃の事件を 徹底したインタビューを通して再現、2006年ベルリン映画祭 で銀熊賞(監督賞)を受賞した映画です。  このたびアムネスティとヒューマンライツ・ナウでは、 映画のモデルとなった二人の若者、ローヘルさんとシャフィ クさんをお招きして囲む会を開催します。  国際社会が批判を高める「グアンタナモ問題」とは何かを 知り、また、グアンタナモでの過酷な収容生活など経験者 の生の声を聞けるめったにない機会です。 ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。    *12日は映画試写はありません。    *2007年1月 シャンテシネほか全国順次公開     『グアンタナモ、僕達が見た真実』公式サイト     http://www.guantanamo.jp/ ●日 時/2007年1月12日(金)        18:00開場 18:30開演(20:20終了予定) ●場 所/青山学院大学 総研ビル9階 第16会議室        (総研ビルは正門入ってすぐ右のビルです) ●資料代/500円 定員:50名(要予約) 主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本     < http://www.amnesty.or.jp >    ヒューマンライツ・ナウ     < http://www.ngo-hrn.org/ > 協力:クロックワークス ◆お申込みは・・・・・   『グアンタナモ、僕達が見た真実』囲む会参加希望、と   明記の上、info@ngo-hrn.org ( ヒューマンライツ・   ナウ事務局 ) までメールでご連絡下さい。 ==================================================== -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Jan 4 15:27:14 2007 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 4 Jan 2007 15:27:14 +0900 Subject: [AML 11272] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclbSU4JSclLyVIJDQ7MjJDJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: 幾つかプロジェクトを立ち上げていますので、 興味のあるかたにご参加をお願いいたします。 ●Queers Association http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/queers@freeml.com 性的少数者が繋がり、声をあげていくための グループです。 石原都知事の、「景観」を口実にした二丁目への 介入などに抗議していきたいとおもっています。 ●自由放送 http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/kalayaan@freeml.com 倫理的経済的な活動を志す人が、連携・協働 していくためのコミュニティです。 ●CHIBA Peace http://groups.yahoo.co.jp/group/chibapeace/ chibapeace-subscribe@yahoogroups.jp までメールを送っても参加できます。 千葉県から平和をつくっていきたいというグループ です。 13日に、船橋市でシンポジウムを催します。 ●letsletslets http://groups.yahoo.co.jp/group/letsletslets/ letsletslets-subscribe@yahoogroups.jp までメールを送っても参加できます。 地域通貨を考え、実践するためのグループです。 ●Precariat Party http://groups.yahoo.co.jp/group/precariat/ 闇の運動共謀室です。 ●Project Linda http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ project_linda-subscribe@yahoogroups.jp までメールを送っても参加できます。 もろもろのマイノリティ運動などに 取り組みます。 ●ram wiki http://groups.yahoo.co.jp/group/ram_wiki/ ram_wiki-subscribe@yahoogroups.jp までメールを送っても参加できます。 wikiを使って情報共有し、 対抗的なカタログや百科全書をつくります。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ Windows Live メッセンジャー携帯版を今すぐトライ! http://promotion.live.jp/messenger/mobile.htm From mabui_cine-coop at nifty.com Thu Jan 4 17:17:51 2007 From: mabui_cine-coop at nifty.com (Mabui Cinecoop) Date: Thu, 4 Jan 2007 17:17:51 +0900 Subject: [AML 11273] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQiJHMkSyRnJHMhJiU1JWgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUolaSNEI1YjREhOR2QzKztPGyhC?= References: <000e01c72c88$b61dd010$0400a8c0@FURUKAWA> Message-ID: <000601c72fd8$d4102de0$3318a8c0@MABUIFAMILY> (有)マブイ・シネコープ   06-6786-6485 (MA)mabui_cine-coop@nifty.com ----- Original Message ----- From: "古川 雅基" To: <"Undisclosed-Recipient:;"@mx-list.jca.ne.jp> Sent: Sunday, December 31, 2006 12:06 PM Subject: [AML 11237] あんにょん・サヨナラDVD販売開始 > 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の > 古川です。重複お許しください。 > 2006年はGUNGUN裁判の判決や > 「あんにょん・サヨナラ」の上映で何かとお世話になり > 本当にありがとうございました。 > 2007年は控訴審や靖国相手の新訴訟も始まります。 > 今後ともよろしくお願いします。 > > さて、いよいよ1月から「あんにょん・サヨナラ」の > DVD/ビデオ販売が開始します。 > (卸値も設定していますので、扱っていただける方は > ご相談ください。) > 収益は、運動に還元するとともに、 > 新たな映画作りに備えたいと考えています。 > 以下ご案内です。 > > ---------------------------------------------------- > 日韓共同ドキュメンタリー『あんにょん・サヨナラ』 > 対立と争いよサヨナラ―――和解と未来よこんにちは > ---------------------------------------------------- > ■■DVD、VHSの販売を1月中旬より開始します!! > > 2005年10月に完成した『あんにょん・サヨナラ』は、東京・大阪での劇場公開、全国110ケ所を超える自主上映会を通し、多くの人から高い評価をいただき、今もなお、自主上映会の企画が進んでいます。 > この『あんにょん・サヨナラ』を皆さまにご購入していただけるよう、2007年1月中旬より販売を開始いたします。個人視聴用のほかに上映権付きのビデオもございますので、ぜひ、上映会を今後も広げていっていただけたら幸いです。 > おりしも、主人公のイ・ヒジャさんが中心になって、韓国の遺族らが靖国神社を被告にした合祀取り下げ訴訟を準備中です。この新しい訴訟を支援するためにも、ぜひご購入下さるようお願いいたします。 > > DVD 日本語版   仝朕融訥依僉。機ぃ娃娃葦 >            ⊂絮埜付 50,000円 >     日韓両語版  8朕融訥依僉。機ぃ娃娃葦 >            ぞ絮埜付 50,000円 >     バリアフリー版ジ朕融訥依僉。機ぃ娃娃葦 >            上映権付 50,000円 >     英語版    Ц朕融訥依僉。機ぃ娃娃葦 >            ┥絮埜付 50,000円 >     ライブラリー・学校向け 10,000円 > VHS 日本語版   個人視聴用 5,000円 >            上映権付 50,000円 >     ライブラリー・学校向け 10,000円 > その他 パンフレット         700円 >     サントラCD       1,200円 > 教育ビデオ『考えてみよう靖国問題』(VHS) >            個人視聴用 3,000円 >            鮎絮埜付 10,000円 > > 郵便振込先 > 口座番号 00110−0−778753 > 加入者名 「あんにょん・サヨナラ」上映委員会 > > <作品紹介> > ■■最後にひとつ――必ず私の手で整理しなければならないことが残っている > > 李熙子(イ・ヒジャ)の父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。 > > 日本政府から、父について何の連絡もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。その上、乳は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味を問う。墓石にアボジの名前を彫れるその日まで−。イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。 > > ■■不幸にも戦争のあった過去にサヨナラし共に前へと向かうために私たちには何が必要なのか > > ◆過去から学び、新しい出発をするために > 戦後60年以上が経った現在においても、私たちはまだ過去の戦争から自由になれないでいる。戦争、歴史認識をめぐる日本の政治家の発言を契機に、反日デモが起こるなど、過去の歴史についての議論は尽きない。なぜ歴史認識に大きな溝ができてしまうのか。それを乗り越え、共に歩むことはできないのか――そんな思いから制作が始まった。 > > ◆戦争を知らない世代の日韓共同クルーによる共同プロジェクト > このドキュメンタリーは日韓市民の共同制作によってつくられた。日本からだけでも、韓国からだけでもない、両国のスタッフの話し合いから出てきた視点が取り入れられている。 > この作品を日韓両国の人々に見てもらい、複雑に絡み合ってしまった両国の感情のもつれをほぐしていければと思う。 > > 制作:「あんにょん・サヨナラ」制作委員会 > 監督:キム・テイル  共同監督:加藤久美子  助監督:ジヘ > プロデューサー:キム・イルゴン  撮影:ジヘ 高部優子 > コーディネーター:チェ・ジナ 丁智恵 難波こうじ > 構成:ホン・ソンファ  企画:キム・ウンシク 本田都南夫 > 音楽:チョン・ヘウォン > > 制作・発売元「あんにょん・サヨナラ」上映委員会 > TEL&FAX 03-3403-1902 > e-mail ann-sayo@hotmail.co.jp > http://www.annyongsayonara.net > > 2005年 釜山国際映画祭 ドキュメンタリー部門最優秀賞(ウンパ賞)受賞作品 > ソウル独立映画祭 最高栄誉賞 受賞作品 > 山形国際ドキュメンタリー映画祭 アジア千波万波 特別招待作品 > 2006年 アルゼンチン・ブエノスアイレス国際映画祭 正式出品作品 > カリフォルニア・パームスプリング映画祭 正式出品作品 > ロスアンゼルス・シルバーレイク映画祭 正式出品作品 > イタリア・ペッサロ国際映画祭 正式出品作品 > > ■■推薦のことば > > ◆野中広務(元衆議院議員) > 「あんにょん・サヨナラ」を拝見し、あらためて過去の傷跡を残しておられる方々のことを痛いほど感じ、その深刻さから「あんにょん・サヨナラ」と言える希望を求めて努力されている方のお姿に感激を新たにし、私も残り少ない人生を可能な限り、その一人として頑張りたいと強く誓いました。 > > ◆井筒和幸(映画監督) > ニッポンの若者だけじゃなく大人こそがこれをしばらく見つめて勉強したらいい。 > > ◆高橋哲哉(東京大学大学院教授) > 靖国問題を静かに問い、考える映画。イ・ヒジャさんの物語を軸に、当事者たちの思いをうまく引き出している。イ・ヒジャさん、チワス・アリさん、菅原龍憲さん、金城実さん、古川佳子さんらがいっしょになって、合祀取り下げを靖国神社に迫るシーンは、この問題の本質が凝縮されているように感じた。 > > ◆鈴木邦男(一水会顧問) > これだけはっきりと問題点を浮き彫りし、考えさせられた映画はありません。反対の考えの人達も出して、喋ってもらってますし、画期的な映画になってます。この映画を見て、さらに皆で討論をしていったらどうでしょうか。 > > ******************** > 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 > メール:gun2@r9.dion.ne.jp > GUNGUNのHP:http://www.gun-gun.jp > あんにょん・サヨナラHP:http://www.annyongsayonara.net/ > ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/annyongsayonara/ > ******************** > > > From v.gandhi at dia.janis.or.jp Thu Jan 4 17:33:50 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Thu, 4 Jan 2007 17:33:50 +0900 Subject: [AML 11274] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMyMnMhISFWIzkkTkZ8ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzk+ciEmJU8lcyU5JUghJiUkJXMhVyEhJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIhISEhISEhQSMxN24jOUZ8IUoyUCFLIzA7fiQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkjMiM0O340ViFBISEhISFWJSwlcyU4ITwkTjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdAJE9DP00ycRsoQg==?= Message-ID: <000b01c72fdb$0f40b270$1b9015ac@neccomputer> 九条を護り抜こうという全ての皆さま 明けましておめでとうございます。 旧年中も、皆様の熱い支援に支えられ、ハンスト・リレー・マラソンは一日の 途絶えもなく続き、確固不動の姿勢を堅持しつつ、新しい年を迎えることがで きました。これも皆様の「平和」、「非戦」、「非暴力」への強い思いと九条 を是が非でも護り抜きたいという決意、そして24時間断食に向けて発揮され てこられた犠牲的精神のたまものと深く感謝しております。 さて、今年最初で、12回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて まいりました。安倍首相は、年頭所感として「今年こそ憲法改正を!」と強い 決意を表明し、今月25日から始まる通常国会で「国民投票改正法案」の成立 を目指す意向を明らかにしています。相次ぐスキャンダルや不祥事の発覚で、 安倍内閣の支持率は20%以上も下落し、40%台の前半に落ち込んでしまい ました。にもかかわらず、年頭早々このようにアグレッシブな姿勢を打ち出し てきた背景には、支持率が決定的に下がらない前、それも苦戦が予想されてい る夏の参院選の前までに、改憲・九条改悪・廃棄に向けて、具体的な道筋を付 けておきたいという狙いがあることは明らかです。 昨年末、教育基本法改正案と防衛庁「省」昇格関連法案を、数を頼んで強引に 成立させたのにもかかわらず、野党やマスコミ、国民の側から大きな反対・抗 議の声が起こらず、「何をやってもダメだ!」という無力感が国民の間に広が っていることを感知し、「今ならいける、早いうちに一気呵成に!」という狡 猾、したたかな読みが、安倍首相と政府・与党の間で働いていることも確かで しょう。 そうした意味で、2007年の前半は、憲法を改正(悪)するか否か、九条を守 れるかどうか、戦いの決着を決める趨勢がどちらに傾くかが決まる、まさに天 下分け目の関が原の戦いといってもいいでしょう。私たちが、安倍首相の思惑 通りに事を運ばせないためにも、政党や宗派の違いを超え、あらゆる階層の市 民が、「九条を守ろう!」という旗印の下に集結し、強大な市民の「壁」を早 急に構築する必要があると考えるゆえんです。 私たちは、そうした市民の「壁」の一翼を担うものとして、今年一年、24時 間ハンスト・リレー・マラソンと「9の日・9条・ハンスト・イン」の一斉ハ ンストを続けていく覚悟です。少しでも多くの方々が、今年最初の「9の日」の 一斉ハンストに参加下さいますよう、心からお誘い申し上げます。 ●「ハンスト・イン」は、原則として      1月9日(土)午前0時からスタートして、24時間  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、参加日時や断食の時間帯を変  更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んでく  ださい。 インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             2007年1月3日                        「ガンジーの会」世話人会 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Thu Jan 4 17:44:49 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Thu, 4 Jan 2007 17:44:49 +0900 Subject: [AML 11275] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCRoJGohJyEhRy9GLD1qNDYbKEI=?= Message-ID: <000001c72fde$386c3810$1b9015ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1072日目   ≪ ガンジー村通信 2007/1/1 新年特集号1 vol.233 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html***************************************************************** 【1】年 頭 所 感 末延芳晴 *****************************************************************  50年後、あるいは100年後に歴史を振り返るとき、あのとき、あの年が ターニング・ポイントだったといわれる年があるものだ。例えば、今から10 3年前の1904年2月、日本からの宣戦布告に始まった日露戦争。その時点 では、極東、特に満州や朝鮮半島の支配権を巡って日本と事を構え、闘う意志 のなかったロシアに対して、日本は、正当防衛を理由に一方的に宣戦布告を行 い、旅順港を攻撃し、およそ一年の激しい攻防を経て勝利を収めた。その結果、 日本は欧米列強に仲間入りし、帝国主義的軍事国家としてアジアに君臨、後の 日中戦争や大東亜・太平洋戦争を戦うに至る道筋が用意されたのである。  もし、日本が、ロシアの意図を正確に読み抜いていれば、そして日露戦争を 闘うことがなければ、私たちの父や祖父たちは、あれらの理不尽な戦争を戦う こともなく、したがって国土と民族滅亡の危機に直面することもなかったかも しれない。そうした意味で、今から50年、100年後に振り返ってみて、私 たちの子供や孫の世代の日本人は、日本が再び戦争国家として生まれ変わる上 で決定的に重要な意味を持った年として、2006年こそがターニング・ポイ ントだったというかもしれない。なぜなら、暮れも押し詰まった12月、教育 基本法改正案と防衛庁の「省」昇格法案が、立て続けに参議院で可決され、法 案として成立してしまったからである。  それだけでない。安倍内閣は、どさくさにまぎれるようにして、自衛隊のイ ラク派遣延長を認めるイラク特措法を閣議決定し、航空自衛隊の派遣期間を一 方的に延長させている。その結果、自衛隊の派兵とその延長は、あたかも九条 の条文規定にかなった当たり前のこととして認められ、そのことの是非が国会 の場で十分に審議されることもなく、しかもやマスコミや国民一般も、そのこ とを黙認してしまった。それだけない、3年前、自衛隊が派遣されたときはあ れほど大きく反対の声を挙げのにもかかわらず、大方の国民は、航空自衛隊が 今も内戦状態が続くイラクで活動を行っていることを忘れてしまっているよう にすら見える。  3年前、自衛隊のイラク派兵が決定されたとき、小泉首相は、派遣の正当性 を主張するための根拠として、ブッシュ大統領の掲げる「大義」とやらを声高 に叫んでいた。だが、わずか3年足らずの年月の経過で、大統領の掲げる「大 義」の全ては、アメリカ自身の調査によって否定されてしまった。結果、アメ リカでは、大統領を指弾する声が高まり、支持率は急落、秋の中間選挙では共 和党は歴史的敗北を喫している。  翻って、日本はどうだろうか? 「大義」のないまま、アメリカが一方的に 仕掛けた戦争を真っ先に支持した小泉首相を批判する声はほとんど聞こえてこ ない。そればかりか、自衛隊の派遣が九条を根本的に蹂躙している事実すら不 問にふされたまま、愛国心の涵養を最大目的とする教育基本法の改正案と、防 衛庁の「省」昇格と自衛隊の海外派遣を本来任務として認める法案が成立し、 イラクに軍隊を派遣していた大方の国が撤退を決定、あるいは撤退を進めてい るなか、航空自衛隊はイラクに居座り続けることがみとめられてしまったので ある。  一つの国が戦争国家へと変身していくためには、まず戦争を計画し、実行す る組織、あるいは装置として「軍隊」の設立が、憲法によって認められなけれ ばならない。しかし、それだけでは戦争はできない。国家が戦争をするために は、国家のために命を捨てて闘う兵士が必要とされ、その兵士を育成するため には、幼児・少年期からの教育を通して、国民に国を愛する精神と進んで国の ために闘い、死ぬことを辞さない勇気を植えつけなければならないからである。  そのように考えてくると、愛国心教育を眼目とした教育基本法改正法案と防 衛庁の「省」昇格法案がほぼ同時に成立したことは、軍事的組織と教育の両面 で、日本が、戦後61年にして、漸く戦争国家として再起しうるための基本条 件が整えられたことを意味するはずである。私が、後世、2006年こそが、 ターニング・ポイントだったと回顧されると考えるゆえんがここにあるといっ ていい。  人類史的視野に立って、歴史を振り返ってみると、20世紀は人類史上最大 の戦争の世紀であり、兵士と一般市民を問わず、最大多数の人間が戦争によっ て殺された世紀であるといって過言でないだろう。だが、人間は、戦争をせざ るを得ない「愚かな」存在であると同時に、戦争の無意味さを学び取ることの できる「賢い」存在でもある。そして20世紀後半を生き抜いてきた私たちは、 戦争がもたらすものがあまりに悲惨で、非人間的であり、不条理であることを 学んだはずである。その結果、20世紀後半においては、何度かその危機はあ ったものの、世界戦争は避けられ、戦争を生み出す最大の原因であった東西の 対立は基本的に解消され、ジョン・レノンの「イマジン」が世界平和のキャン ペーン・ソングとして世界中で歌われたように、人々は平和を求め、戦争のな い世界が基本的に実現されようとしていることに間違いはない。  確かに、目先の現実を見ると、イラク戦争やパレスチナ戦争、北朝鮮の核開 発などなど、きな臭いニュースが連日新聞の紙面を埋め、テレビの画面に流さ れているが、世界は間違いなく戦争のない社会を実現しようとしているのだ。 にもかかわらず、日本、それも戦争否定を正面から掲げた憲法を持つ日本が、 世界の歴史の流れと逆行するようにして、日本を戦争国家へと再編成する事を 可能にする法案を、十分に審議を尽くすこともないまま、成立させてしまった。 そしてそのことを、私たちは許してしまった。ターニング・ポイントの時代を 生き、歴史の流れが変わるであろうその現場を見届けた人間の一人として、こ のことは肝に銘じて置かなければならないだろう。  さて、このように日本が将来の命運を誤りかねない、危険な選択を行った一 年において、私たちは、ハンストという行為を通して、どのように戦い、抵抗 してきたのだろうか。ここで一年の活動を簡単に振り返っておこう。 1−まず最初に2周年を迎えた1月26日には、東京四谷のカフェ会議室、ル   ノアールで記者会見を開き、共同通信、信濃毎日新聞、週刊朝日などから   取材を受け、それぞれに記事が掲載された。 2−ついで、自衛隊のイラク派兵に反対するためにスタートしたハンスト・リ   レーのもう一つの行動目的として、「九条の会」など「九条を守る」ため   の市民の抵抗運動への連帯の意志をより明確に表明するため、毎月最初の   9日を「9の日・9条・ハンスト・イン」と定め、参加自由の24時間一   斉ハンストをスタートさせた。第一回目の24時間一斉ハンストは2月9   日午前0時を期して行われ、これには、「九条の会」の発起人の一人、鶴   見俊輔氏をはじめ4人が参加、また「九条の会」の発起人の一人である小   田実氏から励ましの言葉を頂いた。 3−「9の日・9条・ハンスト・イン」は、すでに11回行われているが、参   加者の数こそ、当所の40人台を切り、30人台、20人台と減ってきて   はいるものの、毎回参加するメンバーの意識レベルはきわめて高く、運動   の質的向上には目を見張るものがある。その結果、九条を守るための市民   の運動の中にあって、持続させることを目的に「ノン」の意志を半永久的   に表明し続ける「不承認」の運動として、私たちの一斉ハンストは、不動   の位置を確立したといっていいであろう。 4−だが、「9の日・9条・ハンスト・イン」をスタートさせたことは、私た   ちが全く予期せぬ形で、いわゆる「荒らし」の嵐を招き寄せ、ハンスト・   リレーを発足させて以来、最大の危機をもたらした。すなわち、昨年2月   9日午前零時、第一回目の「9の日」の一斉ハンストがスタートする前後   から、会のホームページが、ネット右翼と思われる人たちから猛烈な非難、   誹謗・中傷、揶揄嘲笑の攻撃を受け、ほとんどホームページを閉鎖せざる   を得ない事態においこまれてしまったのである。   この緊急事態に対して、私たちは、それがどれほど乱暴で暴力的な言葉で   あれ、匿名や変名の仮面を被り、正体を隠すことで自らを安全圏に置いた   上でなされる、一方的、かつ安易な断罪や嘲笑であれ、言葉によって表現   される以上、そこにはコミュニケートしたいという願望と意志が表明され   ているはずだという前提に立って、応えるべき質問や答えるに値する批判   や非難に対して、あたう限り誠意をもって対応することを基本姿勢に、丁   寧に回答し反論し、聞くべき意見を聞きいれることで、事態の収拾を計っ   た。その結果、混乱は次第に収まりを見せ、昨年秋口辺りからは、嫌がら   せを目的とした書き込みはほとんど姿を見せなくなった。 5−妨害書き込みは、会員や支援者に不快感や不安を与え、会の運動の勢いを   著しく阻喪させたことに疑いはない。しかし、反面、ネット右翼との論争   を通して、私たちは、なぜ自衛隊のイラク派遣に反対するのか、なぜハン   ストなのか、なぜ非暴力なのか、なぜ九条は守らなければならないのかな   どについて、根本から考え直し、運動の思想的拠点を再構築し直し、思想   的足場を強化することができたのは幸いであった。また、激しい批判や非   難を潜り抜け、論争を展開することで、会員同士の心の結合を一層深める   ことができたこと、さらには、砂漠のように殺伐不毛なネットの世界で、   数人ではあるものの理論的思考と論議を進めることのできるネット右翼の   方々と出会え、基本的立場の違いを認めつつ、心のつながりをもてたこと   も大きな収穫であった。 6−以上を踏まえ、現時点で総括として言えることは、新規のハンスト参加者   が増え、運動の輪が広がりをみせることは残念ながらなかったものの、毎   週一回、2回のペースでハンストに参加されてこられたレギュラー・メン   バーの方々との心的結合、言い換えれば心の絆は、他のこの種の市民によ   る平和運動組織には例を見ないほど、強固・不動のものに鍛え上げられた   ということは、何物にも代えがたい成果であり、財産である。そうした意   味で、私たちの24時間「断食」による抵抗運動は、九条を書き換えたり、   廃棄したりしようとする運動が存在する限り、半永久的に続くだけの基礎   的条件は満たしたと言ってもいいであろう。できうることなら、私たちの   子供や孫、そして子々孫々まで、九条を憲法の根本精神として掲げる日本   国憲法を守る市民の防波堤のシンボルとして、私たちの「断食」リレーマ   ラソンが、永久に伝えられていくことを願って止まない。  私たちのハンスト・リレー・マラソンは、今月26日で三周年を迎えること になる。月数にして36カ月、日数にして1089日・・・・恐らく、一日の 断絶もなく今も続きつつある集団ハンスト・リレーとしては、世界記録を達成 しているはずである。何事も諦めやすく、忘れやすいといわれる日本人の中に あって、ここまで粘り強く、「断食」という行為を通して「ノン」の意志を表 明し続けてきたことを、私たちは、「日本人でもやればできるのだ!」という ことを、地味で目立たない形ではあるものの、具体的に証明して見せたという 意味で、多少は誇りにしてもいいはずである。  だがしかし、そう自らを慰めても、すぐに何か苦く、辛い自戒の思いが胸に 湧き上がってくるのはなぜだろうか。おそらく、それは、この運動が長く続け ば続くほど、九条を守る私たちの戦いが勝利していないことを逆証明している からに他ならないからではないだろうか。しかし、その上で、もう一度「しか し」と言わせてもらえれば、このような決して報われそうにない、辛く、長く、 終わりの見えてこない戦いを戦い抜くことを通して、初めて九条は、私たち市 民の憲法として選ばれ、鍛え上げられていくのだということも忘れてはならな いだろう。  私たち日本人は、いまだかって一度も、自らの手で憲法を創り上げたことは ない。そうした意味で、「九条の会」の活動や私たちのハンストを含めて、今、 日本全国で広がりつつある九条を守るための市民の運動は、単に受身的に九条 を守ることだけを目的としていてはならないだろう。九条を守ることは当たり 前のこととし、その上で守るレベルを乗り越え、私たち自身の憲法として九条 を選び、鍛え上げていく戦いでもあるのだ。  政権発足当時は70%近い支持率を誇った安倍内閣は、教育基本法と防衛庁 「省」昇格関連法案を立て続けに国会で承認させるなど、タカ派の本質と強権 的姿勢を丸出しにし、最終的には九条の改悪・廃棄の実現に向けて、立て続け に攻勢を仕掛けてきた。その背景には、苦戦が予想される今年夏の参議院選挙 までに、改憲問題に実質的に決着を付けておきたいという狙いがあることは明 らかであり、私たちは、その狙いを見抜いているがゆえに、教育基本法の改正 や防衛庁の「省」への昇格に反対してきた。  しかし、数を頼んで、十分に審議もしないまま、安倍内閣と自民・公明連立 与党は、採決を強行。二つの法案は成立、さらに、イラク特措法も閣議決定で、 なし崩し的に航空自衛隊のイラク派遣が延長されてしまった。そうした時代を 逆行させる法案が次々と採決されていく現場を見ながら、私たちの間には、何 をやっても無駄、もう手の打ちようがないといった、ペシミスティックなムー ドが広がりつつあるかに見える。  だが、年の瀬が押し詰まるに従って、本間正明政府税制調査会会長がスキャ ンダルの発覚によって、また佐田玄一郎行政改革担当相が不正経理疑惑によっ て辞任を余儀なくされたことで、内閣支持率が急落、50%を切ったことで、 事態は大きく転換しつつあるようにも見える。つまり、このままで行けば、夏 の参院選で野党が過半数を占める可能性が出てきたからである。  勿論楽観は許されない。野党が過半数を制するためには、野党同士が共闘体 制を作り上げることが不可欠であるものの、今の野党の体たらくを見ていると それが極めて困難なことは言うまでもない。だがもし、そのことに失敗し、自 民あるいは自民・公明与党が過半数を占めるようなことなれば、安倍首相と政 府与党は、改憲、九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるに違いない。 そして、国民投票改正法案は、自民党の意向(都合)に沿った方向で、国会を 通過し、九条改悪・廃棄に向けて道筋が一気に整備されてしまうことになる。  それを許さないためにも、改憲と九条の改悪・廃棄に反対し、抵抗する私た ち市民の運動をこれまで以上に広く、全国民的レベルにまで推し広げ、大きな 津波のように高く盛り上げ、その勢いをバックに、来るべき参院選において、 野党連合に過半数を取らせなければならないだろう。  最後に、新しい年の年頭にあって、今、私の頭の中にあるこの先一年間の、 「ガンジーの会」の運動方針について一言付言しておくと、私たちは、これま でどおり自衛隊のイラク派遣という運動の基本路線を踏まえつつ、ハンスト参 加者を少しでも増やし、運動の輪を広げていきたい。具体的には、レギュラー ・ハンスト・リレーの参加者を、毎曜日4〜5人を確保したい。また、「9の 日」の一斉ハンストに関しては、40人台の参加者を回復したと考えている。  さらにまた、新たな展開として九条の改悪・廃棄を阻止するというもう一つ の運動目的を、これまで以上に鮮明、かつ前面に打ち出し、九条を守るための 市民の抵抗運動の一つとして、ハンスト・リレーを位置づけて行きたい。具体 的には、ハンスト・リレーの主宰組織として、「第二次ガンジーの会」のよう なものを再スタートさせ、併せてホームページの一新などを考えている。いづ れにしても、この先、会員及び支援者の皆様のご意見とサポートなしにはでき ないことなので、皆様方の積極的ご支援、助言をお願いする次第である。  新年早々、長い年頭所感になってしまい恐縮ですが、皆様よいお年をお迎え 下さい。              2008年正月元旦                    「ガンジーの会」代表:末延芳晴 From inonon41 at ybb.ne.jp Thu Jan 4 19:14:53 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Thu, 4 Jan 2007 19:14:53 +0900 Subject: [AML 11276] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY6biRpJGwkPyFXTGRCaiEhISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOlhGIyEhM1ghISFKRWw1fj83SjkhIRsoQjIwMDcuMS4z?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUshIRsoQg==?= Message-ID: <00c801c72fed$94c26170$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 ━━━━━━━━━━━━以下━━━━━━━━━━━━ 東京新聞 2007.1.3(水) 朝刊 11版 27面  【本音のコラム】       「作られた」問題       斎藤 学  問題というものは見出され、名づけられることによって問題になる。    (中略) ドメステイック・バイオレンスしかり。DV防止法ができたのは2001年だがその前には元文部大臣である某女史が国際会議で日本にはDV問題がまったくないと発言して私たちをあきれさせた。    (中略)  そう、急に始まったかに見える問題の多くは世間、具体的には官やマスコミが「故意に」見過ごすことにしてきた問題なのである。    (中略) この件以上に重要なのは昨年秋に騒がれた高校生の履修単位不足なる事件だ。教科カリキュラムの編成についての文部省の指導要領は告示ないし事務次官通知であって法令ではない。教え子の卒業に関わる法令違反を教育現場の人々が何年にもわたって続けるはずがない。  そもそも指導要領の現場解釈については旭川事件(1976)以来の論争の歴史があるではないか。この時期になってなぜこれを持ち出したのかを疑うべきだ。騒ぎが大きくなるにつれ元校長が次々と叙勲を辞退し、複数の現校長が自殺した。  そのうち騒ぎは中学生たちのイジメ自殺へと移行し、ここでも現場教師たちがたたかれ続けた。担任も校長も教委も文科省官僚の監視におびえて自発的な発言ができないことを十分知りながらマスコミは教育現場を担う人々(弱者)を徹底的にたたいた。日本のマスコミというのはなぜこうまで「お上」の片棒を担ぐのか。それとも官の意向にそって「問題」作りにいそしむのがマスコミの役割と居直っているのか。  一部から左翼呼ばわりされている数紙だけでもいいから、この動きを愛国心教育(教育基本法改定)と絡めた教育現場へのどう喝であることを指摘してほしかった。 (精神科医) ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ 私注: 旭川事件(1976) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%AD%A6%E3%83%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E6.A6.82.E8.A6.81 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Jan 4 21:12:22 2007 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 4 Jan 2007 21:12:22 +0900 Subject: [AML 11277] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaGyhCQ0hJQkEgUGVhY2U=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVslWyE8JWAlWiE8JTgkRCQvJGokXiQ3JD8hIxsoQg==?= Message-ID: 素人仕事ですから、当然拙いものでしかないのですが、 ホームページつくりました。 CHIBA Peace http://chibapeace.web.fc2.com/ 千葉県民も、そうでないかたも、 是非ご参加いただければ幸いです。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From livingfan30 at yahoo.co.jp Thu Jan 4 21:42:12 2007 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Thu, 04 Jan 2007 21:42:12 +0900 Subject: [AML 11278] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVs3UENETyIhIj83JVMlOCVnJXMkSyFWOXE0eiEmOXEyTiFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0ycTxSISYlOSVdITwlRCRHPEI7XDVhJGEkaxsoQg==?= Message-ID: <20070104213448.07E7.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。今年もどうぞよろしくお願いします。  新年早々、経団連が新ビジョン「希望の国、日本」を発表しました。  「愛国心」を強調し、「官公庁や企業、スポーツイベントなど、社会のさまざ まな場面」で、国旗掲揚・国歌斉唱することを求めています。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第87号 2007年1月4日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  日本経団連の新ビジョン「希望の国、日本」を読みました。  「美しい国」と同じくらいうさんくさい「希望の国」ですが、そもそも「新時 代の日本的経営」(95年)で非正規雇用の拡大を提起し、日本社会の雇用と生活 を破壊して、多くの人たちを「絶望」に追いやってきたのは誰だったのでしょう か?  ましてや、労働法違反を繰り返して利益をあげてきたキャノンの社長が、いっ たいどの面下げて「公徳心」だとか「愛国心」やらを説教するのでしょうか?   「都教委情報メールニュース」は、今年も「教育正常化」と新自由主義をめぐ る問題を取り上げていきます。  ということで、本年もどうぞよろしくお願いします。 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 経団連、新ビジョンに「国旗・国歌」−会社・スポーツで実施求める 【2】 《資料》「希望の国、日本」(御手洗ビジョン)より抜粋 【3】 《ホームページ紹介》「ピースリボン」裁判  ゆきやなぎWEB版 ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 経団連、新ビジョンに「国旗・国歌」−会社・スポーツで実施求める ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  日本経団連は、1月1日、「希望の国、日本」(御手洗ビジョン)を発表しま した。経済・雇用のみならず、教育・政治・改憲にも言及しています。  「愛国心」についても、「美しい薔薇が健やかな枝に咲くように、美徳や公徳 心は愛国心という肥沃な大地から萌え出る。」と強調しています。  「今後5年間に重点的に講じるべき方策」では、「日の丸・君が代」について も具体的に言及。「新しい教育基本法の理念に基づき、日本の伝統や文化、歴史 に関する教育を充実し、国を愛する心や国旗・国歌を大切に思う気持ちを育む。 教育現場のみならず、官公庁や企業、スポーツイベントなど、社会のさまざまな 場面で日常的に国旗を揚げ、国歌を斉唱し、これを尊重する心を確立する。」と 掲げています。  国旗国歌法制化から7年。学校だけでなく、会社やスポーツなど、あらゆる場 面で「日の丸・君が代」が強制されようとしています。「育む」「涵養する」の 段階を超え、ついに財界が「日の丸・君が代」を「尊重する心を確立する」とま で重点課題に掲げる状況となりました。  一方で、「愛国心は、改革を徹底していく前提でもある」「痛みも覚悟しなけ ればならない」とも述べているのも象徴的です。  財界は、さらなる新自由主義改革によって、多くの人々に不安定な雇用と低賃 金を強いろうとしています。そのことにより生ずるであろう社会不安や不満を 「愛国心」によって乗り切ろうという姿勢が表れています。 【関連サイトなど】 ●経団連(社団法人 日本経済団体連合会)  http://www.keidanren.or.jp/indexj.html ●新ビジョン「希望の国、日本」発表  −今後10年間を視野に入れ、めざすべき具体像を描く  http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/times/2007/0101/02.html ●年頭所感/日本経団連会長・御手洗冨士夫  −「希望の国、日本」の実現に向けて  http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/times/2007/0101/01.html ●新春対談 『美しい国』、『希望の国』の実現をめざして  日本経団連会長 御手洗冨士夫× 内閣総理大臣 安倍晋三  http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/trend/200701/taidan.html ■「国旗・国歌 企業も尊重を」 御手洗ビジョン提言発表(朝日1/1) ■財界、変わる歴史観 御手洗ビジョン 戦中派退き、政権と歩調(朝日1/1) 【政治色が強いビジョンを発表した理由について御手洗冨士夫会長は、社会秩序 を守るために必要な「公徳心」は愛国心が育むものであり、その愛国心を培うた めに国旗・国歌などの尊重が求められる、と説明する。】 【安倍政権とともに愛国心や日の丸、君が代を前面に押し出すことで為政者と経 営者への批判を封じ、「お上」に従順な国民、社員に仕立てがあげようとしてい る印象がぬぐえない。】 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《資料》「希望の国、日本」(御手洗ビジョン)より抜粋 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  以下、「希望の国、日本」より関連部分を抜粋しました。 (誤字・脱字があるかもしれません。) ▼経団連ビジョン「希望の国、日本」(2007年1月1日)  http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/vision.html ↑冊子にして販売するとのことで、印刷もテキストコピーもできません。 ■第3章 「希望の国」の実現に向けた優先課題     5.教育を再生し、社会の絆を固くする(P78〜81)  誠実、勤勉、克己心といった個人的な美徳に加え、正義、寛容、慈善、同胞愛 など公徳心がなければ、どのような社会も成立しない。こうした美徳や公徳心は、 国民の一人ひとりが、大切にすることや、してはならないことなど、基本的な価 値観を共有する共同体の一員であるという自覚を持つことにより育まれる。学校 や家庭での教育を通じ、歴史的に形成されてきた国民、国土、伝統、文化からな る共同体としての日本を愛する心と、その一員としての誇りと責任感を培ってい くことが求められる。美しい薔薇が健やかな枝に咲くように、美徳や公徳心は愛 国心という肥沃な大地から萌え出る。  国民の8割は愛国心を育てることが必要であるとの意識を共有している。にも かかわらず、国を愛する気持ちが強いとする人は二人に一人にとどまっている。 とくに、国際的に見て、若い世代の国に対する無関心さが目立つ。国旗や国歌に 対する意識をみると、米国や中国の高校生の過半は、誇り、親しみ、愛着など肯 定的な気持ちを抱いているのに対し、日本の高校生の過半は「何とも感じない」 と特異な状況にある。  自らの国を愛する心がなければ、他国の国民感情を理解し、尊重する心は生ま れない。愛国心を持つ国民は、愛情と責任感と気概をもって、国を支え守る。し かし、愛国心は、侵略や軍国主義とは無縁である。むしろ、諸国民が、健全な愛 国心を持ち、他国の国民と対等に接し、協力・強調することが正義と秩序を基調 とする国際平和につながる。  愛国心は、改革を徹底していく前提でもある。これからわれわれが進む道は決 して平坦ではない。石くれやいばらも多く、痛みも覚悟しなければならない。国 民に国を愛する心がなければ、「希望の国」に至る道筋を歩み続けることはでき ない。 ●10年後の姿(教育再生、公徳心の涵養) ⇒国民一人ひとりの心のうちに、国を愛する気持ちが自然に溢れ、日本に対する 誇りと責任を胸にしながら、日々の生活を営んでいる。国旗や国歌を尊重する気 持ちが育まれている。 -------------------------------------------------- ■第4章 今後5年間に重点的に講じるべき方策  16.教育再生、公徳心の涵養(P120より) ●新しい教育基本法の理念に基づき、日本の伝統や文化、歴史に関する教育を充 実し、国を愛する心や国旗・国歌を大切に思う気持ちを育む。教育現場のみなら ず、官公庁や企業、スポーツイベントなど、社会のさまざまな場面で日常的に国 旗を揚げ、国歌を斉唱し、これを尊重する心を確立する。 -------------------------------------------------- ■アクションプログラム2011  5.教育を再生し、社会の絆を固くする  (16)教育再生、公徳心の涵養(P138より) ◇公教育の再生に向けた改革を推進、校長が人事・予算・学級編成・教育課程  編成に裁量権を発揮できる基盤を整備 ◇学校や教員の切磋琢磨を通じ教育内容・能力を向上、学校選択制を拡大 ◇学校・教員の評価を実施し処遇に反映、教員の研修制度を充実、人事評価  システムを改善、教員免許更新制度を導入 ◇全国学力・学習状況調査の結果を速やかに公表 ◇能力に応じ公教育を弾力化 ◇日本の伝統や文化・歴史に関する教育を充実、国旗や国歌を尊重する意識を  涵養 ◇子どもたちの公徳心を育成、社会教育を促進 ◇ボランティア活動をカリキュラムに取り入れ、若者が多様な社会的活動に  参加しやすい環境を整備 ◇社会教育を担うNPOの活動を支援 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《ホームページ紹介》「ピースリボン」裁判  ゆきやなぎWEB版 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「ピースリボン」裁判のホームページができました。  会報「ゆきやなぎ」や裁判年表など掲載されています。  ● ゆきやなぎWEB版(「ピースリボン」裁判を支える会)   http://www2.ttcn.ne.jp/kobu/lf/yukiyanagi.html  個人的なオススメは、まんがで見る「ピースリボン」裁判 です。  太田DOKO先生の連載「リボンの心」が読めるのはこのサイトだけ!? -------------------------------------------------------------------- ●第2回控訴審 2007年1月30日(火) 午後1時25分〜  ★東京高等裁判所818号法廷    (地下鉄霞ヶ関駅A1出口を出てすぐ、東京地裁と同じ建物の中です。)  ★報告集会 終了後、いつものように報告集会を開きます。    2時ごろ〜 (場所:未定) -------------------------------------------------------------------- ●「ピースリボン」裁判とは・・・  2000年春の卒業式で、胸に小さなリボンをつけたことが「職務専念義務違反」 であるとして、「文書戒告処分」を受けた佐藤美和子教諭(当時、国立二小)は、 2004年2月に東京都と国立市を相手取る裁判を起こしました。「教員の職務とは 何か」「思想・良心の自由」「表現の自由」「信教の自由」を問う裁判で、処分 後の「君が代」伴奏の強要、伴奏を拒否したことに対する報復的人事も、すべて 一連の不法行為として訴えました。  2年半にわたって丁寧な主張を重ねてきましたが、2006年7月26日、東京地裁 は「原告の請求をいずれも棄却する」という不当な判決。原告はただちに控訴し、 裁判は東京高裁へと移っています。(第2回公判、2007年1月30日) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From neko at e-nekoya.com Thu Jan 4 23:36:15 2007 From: neko at e-nekoya.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2ZCdCEhPnkbKEI=?=) Date: Thu, 04 Jan 2007 23:36:15 +0900 Subject: [AML 11279] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3IVs0WjlxJUklLSVlJWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlPyVqITwxRzJoOlcbKEI=?= Message-ID: 友人からのメールを転送します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          韓国ドキュメンタリー映画祭           伝える、ひらく、変える         ―市民の独立映像が動かす韓国社会―  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■□            <2月10日(土) / 東京・池袋>□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ―社会を変革する映像の可能性の模索として― かつてのフェミニズム運動や環境保護運動同様、これからの社会運動としてのメ ディア・ムーブメントの可能性を知り、市民が制作する映像の力による社会の活 性化を模索するための、「韓国ドキュメンタリー映画祭『伝える・ひらく・変え るー市民の独立映像が動かす韓国社会』」を開催いたします。 韓国では、市民がインターネットを通じ情報を発信し、大手メディアの報道にも 負けず劣らず国民の世論を支えております。また、映像制作も専門家からの発信 にとどまらず、様々な課題に取り組む当事者自らが映像を制作し、メディアを通 じて社会に広く伝えていく仕組みが存在しています。そしてそのような仕組みそ のものが、韓国映像の真の力が存在する場でもあることを紹介したいと考えてお ります。わたしたちも同様に、映像のニュースを受けるだけでなく、一般市民・ 労働者・学生・女性・障害者・外国人・様々なマイノリティなど、社会に生きる 誰もが映像を制作し、伝えていくことが大切だと考えています。 今回の映画祭では、映像を見るだけでなく、どのような問題意識で誰が映像をつ くり、その映像で社会がどう変化していったのかということに焦点を当てた企画 となっております。「女性」「移住労働者」「障害者」の三つの分野をテーマに した映画上映とともに、各分野で映像運動に取り組んでいる監督を招聘して日韓 共同のワークショップを開き、将来的には日本・韓国の映像メディア運動の連携 を目指しています。みなさんのご参加を心よりお待ちしております! ――――――――――――――――――――――――――――――――――――     ☆映画祭ブログ☆       http://asiamediacenter.blogspot.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――   ◆日時 2月10日(土) 9:30〜 (開場9:00)   ◆会場 豊島区民センター音楽室 (5F)         *所在:東京都豊島区東池袋1-20-10         *交通:池袋駅東口徒歩5分     ▽会場周辺の地図は、下記URLをご参照ください。          http://www.city.toshima.tokyo.jp/map/map/d_2.html   ◆資料代 1,500円 (前売り1,300円)            *終日出入り自由・ワークショップ参加費込み ――――――――――――――――――――――――――――――――――――  <プログラム>  ■第一部 ■<全体上映>  9:30〜  『あんにょん・サヨナラ』         (107分2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子)         終了後 イ・ヒジャ、制作関係者トーク  12:00〜 『テチュリ村の戦争』         (40分 2006年 監督 ジョン・イルゴン)         終了後 韓国米軍基地問題報告  ■第二部■ <テーマ上映>  13:00〜 【移住労働者問題】   『続く』         (74分 2004年 監督 ジュ・ヒョンスク)         終了後 ジュ・ヒョンスク監督トーク  14:30〜 【女性労働者問題】   『塩』         (54分 2003年 監督 パク・ジョンスク)         終了後 パク・ジョンスク監督トーク  15:40〜 【障害者問題】   『バスに乗ろう!』         (53分 2002年 監督 パク・ジョンピル)         終了後 パク・ジョンピル監督トーク  (第二部終了 16:45)  ■第二部■ <テーマ別ワークショップ>  17:30〜19:30           A 移住労働者 ジュ・ヒョンスク監督          B 女性労働者 パク・ジョンスク監督          C 障害者 パク・ジョンピル監督          (※ご希望のテーマの分科会にご参加ください。) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― -------------------------------------------------------------------- ◇韓国ドキュメンタリー映画祭   『伝える、ひらく、変える ―市民の独立映像が動かす韓国社会―』                         を応援してください!◇ ・団体賛同: 一口 10,000円 ・個人賛同: 一口  2,000円   (個人賛同のかたは、当日入場割引1000円) ◆賛同していただける団体・個人は郵便振替口座にご入金の上、 FAXまたはEメールでのご連絡をお願いします。◆ ・郵便振替口座番号: 00100?6?355971 ・郵便振替口座名称: アジアメディアセンター準備会   (通信欄に、「韓国ドキュメンタリー映画祭」とご記入ください。) -------------------------------------------------------------------- ★ボランティアスタッフ募集中!★   宣伝、HP作成、受付、通訳・翻訳、その他いろいろなお仕事があります。   下記連絡先までご連絡ください。 -------------------------------------------------------------------- ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― <上映作品紹介> ◇「あんにょん・サヨナラ」 (107分2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子) イ・ヒジャの父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。日 本政府から、父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代 に入ってからのこと。その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されて いた。父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にと っての合祀の意味を問う。墓石にアボジの名前を彫れるその日まで―イ・ヒジャ の願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味を もたらした。 ◇「テチュリ村の戦争」 (40分 2006年 監督 ジョン・イルゴン) 韓国のピョンテク基地問題は、米韓両国が、駐韓米軍再編計画により全国14箇所 の米軍基地を大部分統廃合して、中国に近い、ソウルの南沿岸に位置するピョン テク地域への移転を決定したことから発生した。移転敷地の米軍基地面積は、計 画によると現在のなんと3倍近くに拡張される。村では立ち退き補償、都市生活 への誘惑で雰囲気が乱れる中、マスコミと人々の無関心にも関わらず、土地と生 命を守ろうと、テチュリ小学校を拠点に阻止運動が展開されるが・・・ 米軍基地拡張反対住民たちの1年を追った映像。 ◇「続く」 (74分 2004年 監督 ジュ・ヒョンスク) [移住労働者問題] 韓国で不法滞在者として長年暮らしてきた移住労働者。韓国政府はその境遇を改 善するといい雇用許可制法を作ったが、その法はむしろ移住労働者たちを更なる 暗い現実に追いやり死に至らせるのであった。苦痛を訴えるため千人余の移住労 働者たちが集まり、全国で座り込みを始める。しかし彼らの行為を不法とみなし た韓国政府は容易には変わらない。現実は恐ろしく続く。 ある移住労働者を母国バングラディッシュまで追い、現地での撮影・インタビュ ーも交え、移住労働者を取り巻く現実を掘り下げて伝えた作品。 ◇「塩」 (54分 2003年 監督 パク・ジョンスク)[女性労働者問題] 韓国では地下鉄・鉄道で働く多くの女性が、劣悪な条件化での労働を強いられて いる。体調不良や家族の不調があっても休めないシフトが組まれ、更なる体調悪 化へとつながり、悪循環になっている。流産経験者も多い。また、女性には不向 きな重労働に従事せねばならない部署に配属になる場合も。ある女性は問題を訴 えたところ、転勤を命じられ、長距離通勤を余儀なくされた。そんな女性たちが 立ち上がり、労働組合を組織して労働環境の改善を訴える。 ◇「バスに乗ろう!」 (53分 2002年 監督 パク・ジョンピル)[障害者問題] 「安全で便利に移動したい」という要求のために 1年以上続いている障害者移動 権の闘いの記録。車椅子で移動する人びとに対して、全く配慮のない公共交通と 他の乗客。そして相次ぐ車椅子用リフトの故障や事故。人間として生きていくの に一番基本的な要求をするために、車椅子生活者はバスを占拠して、ソウルの中 心で梯子と鎖に全身を縛って闘争。国家人権委員会で命をかけたハンストまで行 う。彼らの決死の、そして粘り強い交渉の行方は・・・ [障害者移動権連帯]の闘いの報告書。 ―――――――<来日監督紹介>――――――― ・ジュ・ヒョンスク監督 Hyunsook JOO 1972年生まれ。代表作:16ミリ独立映画「食堂についている一部屋」(1995)、 「83人の人質」(2002)、移住労働者プロジェクト「旅情:移住」(2003)。 ・パク・ジョンスク監督 Jeongsuk PARK 労働者映像事業団「希望」主催。代表作:「腰痛、あなたは安全ですか」(1997)、 「垣根の中の職業病、垣根の外の公害病」(1998)、「平行線」(2000)、「死のト ンネルの中へ」(2002) ・パク・ジョンピル監督 Jongpil PARK 1968年生まれ。ドキュイン所属。代表作:「IMF韓国、その1年の記録?失業野宿 者」(1998)、「終わらない闘いーエバダ」(1999)、「エバダ闘争6年―日の下の すべてのこれらの平等のために」(2002)、「ノドゥル・パラム」(2003) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 連絡先 ◆アジアメディアセンター準備会◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〒111-0005 東京都台東区上野1?1?12新広小路ビル4階  「協同センター・労働情報」内 TEL&FAX:03?3835?3747 E-mail:asia_media_center@yahoo.co.jp Blog:http://asiamediacenter.blogspot.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ _________________________________________________________________ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Jan 4 23:53:58 2007 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 4 Jan 2007 23:53:58 +0900 Subject: [AML 11280] =?iso-2022-jp?B?IDEvMTAbJEIhSj9lIUskIiQrJE1DTzBoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREwyXyVvITwlLyU3JWclQyVXGyhCIHZvbC4x?= Message-ID: 転送転載は歓迎します。 1/10(水)19:00頃から、早稲田のあかねにて、 地域通貨を考え、それに取り組む第一回ワークショップを 催したいとおもっています。 著名な講師はいませんが、不肖、ぼくが体験し知っているかぎりの ことをお話ししたいです。 また、mixi「地域通貨」コミュニティの管理人のおおさんも 参加予定とのことです。 当日は、LETSとWATの仕組みを簡単に解説し、 実際に使ってみたいとおもいます。 オンライン/オフラインの取引を体験してみることで、 地域通貨とはなにかがすこしはわかるとおもいます。 また、以下のような、当然あり得る素朴な疑問も ともに考える機会にしたいです。 ぼくも完全な答えなどはもっていません。 ●地域通貨を導入して、お店は赤字にならないのか。 ●地域通貨をつかうことのメリット(個人/消費者にとって、 お店にとって…)はなにか。 ●会計はどのようにしたらよいか。 ●地域通貨を運営するうえで、気を配るべきこととは。 ●世界・国内にどんな事例があり、現状どうなっているか。 ●住基ネットやプライバシーとの関わりは? -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ Windows Live メッセンジャー携帯版を今すぐトライ! http://promotion.live.jp/messenger/mobile.htm From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jan 5 00:11:41 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 5 Jan 2007 00:11:41 +0900 (JST) Subject: [AML 11281] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMSAbJEIhPxsoQiA1IBskQiFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDMgGyRCIT8bKEIgMzEgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20070104151141.14586.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ---------------------------------------------------------- 2006年11月25日(土)から 東京・渋谷「シネマGAGA!」ほか全国映画館 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30 年」上映中 (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 情報源: http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/19/01.html http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060822k0000m040140000c.html ---------------------------------------------------------- 2007年1月5日(金)〜21日(日) 午前10時から午後6時 那賀川図書館(徳島県阿南市那賀川町苅屋) 拉致問題啓発ポスター展(徳島) 主催:救う会徳島 入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月7日(日)午後2時〜4時 名鉄岐阜駅(十六銀行)前 署名活動(岐阜) 主催 救う会岐阜 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月7日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月9日(火)〜1月19日(金)午前8:30〜17:00 川口市役所ロビー 拉致被害者・特定失踪者写真展(川口) 内容:市民の方に拉致問題に対する関心と認識を深めて貰うた め    展示構成    (1)川口出身の拉致被害者(写真7枚)    (2)川口に関わりのある特定失踪者(写真6枚)    (3)政府への署名簿提出(写真3枚)と関連新聞記事 の3つに分け展示する 問い合わせ先:川口市福祉課庶務係        電話048−258−1110 内線2165 ・2166 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月14日 日曜日 午後1時開場・午後1時30分開演(午後4 時過ぎ終了) 横浜情報文化センター 情文ホール http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm 「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分  JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」 「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!   北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」 〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん     石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜 講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)     有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)     斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)     三浦小太郎さん(人権活動家)     野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙さ れた!ほか)     村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 参加費:500円(学生 300円) 主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会 実行委員会 協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html     http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1024 ---------------------------------------------------------- 1月14日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月18日(木)午後6時半〜8時半 開場6時 友愛会館9F 三田会館隣(03-3453-5381 港区芝2-20)   都営地下鉄三田線芝公園A1出口1分 JR田町徒歩10分                        松本京子さん家族の思いを聞く 東京連続集会24 松本京子さんが拉致認定されました。100人はいるという中 でまだ救出5名、認定17人。今後、家族会で活動するお兄さ んの孟さんに、京子さんの人柄、失踪後の苦悩や経過、そして これからにつき語って頂きます。 報告 松本 孟そん(松本京子さんの兄) 西岡 力さん(救う会常任副会長 東京基督教大学教授) ※ 横田代表夫妻他家族会の方々も出席されます 参加費 1000円(事前申込み不要) 主 催 救う会東京・救う会全国協議会 連絡先 救う会事務局 03-3946-5780 FAX03-3946-5784 〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905 info@sukuukai.jp http://www.sukuukai.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1134 ---------------------------------------------------------- 1月21日〜27日 JR岐阜駅アクティブGたくみミュージアム 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜) 主催:救う会岐阜 共催:岐阜県 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月26日(金)午後7時から 「人権セミナー」( 究極の人権侵害・拉致 )(三重) 三重県志摩市阿児町・阿児アリーナ 登壇者  家族会・事務局長 増元照明さん 主 催  阿児町女性の会連合会・志摩市教育委員会 協 力  救う会三重 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月28日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 3月31日(土)午後1時30分開場・午後2時開演(午後5 時30分終了) 藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局 隣り) http://www.cityfujisawa.ne.jp/ ̄fcenter/sisetu4.html 第16回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致を 語らずして人権を 語るなかれ〜」 講 師:横田拓也さん(横田めぐみさんの弟)     荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)     惠谷治さん(ジャーナリスト)     脱北関係者(現在、交渉中) 参加費: 500円(学生 300円) 主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員 会 共 催: 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:よど号グループに真相を究明する会 入場料:500円(学生300円) 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html ----------------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jan 5 04:13:31 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 05 Jan 2007 04:13:31 +0900 Subject: [AML 11282] =?iso-2022-jp?B?RncgW1RVUC1NTF1bMTg0ODddIFs=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0lQyVIISYwVTwxRDQ6OhsoQl0gGyRCN3tLITJ+QDUkSzs/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC4hKSEhSD9CUCEpGyhC?= Message-ID: <459D51DB.9080009@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 ネット投票は、賛否ともに動員がかかり、到底民意を反映するものとは言えま せん。が、それでも負けるのは悔しい!! 複数回投票はできないようになってはいるようです。 無断転送です。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[nnf-tokai]、 [noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、[tohyou9]、[toukai]、[uketugu]、 [wsfj]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありませ ん。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Chihaya Esq. wrote: > あなたは憲法改正に賛成ですか? 反対ですか? > http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=322&qp=1&typeFlag=1 > > > 安倍首相が年頭会見で「私の内閣で憲法改正を目指す」と表明しました。あ > なたは憲法改正に賛成ですか? 反対ですか? > (実施期間:2007年1月4日〜2007年1月10日) > > > 1位 賛成        58% > 2位 反対        41% > 3位 関心がない     3% > > 合計 15470票 > > ↓ > > 数時間後 > %表示(合計)がおかしい↓ > > > 1位 賛成        60% 10681票 > 2位 反対        39% 6897票 > 3位 関心がない      3% 403票 > > 合計 17981票 3位は3%ではなく、0.3%の間違い。で辻褄は合います。(寺尾) > ※統計に基づく世論調査ではありません。結果は予告なく削除する場合があ > ります From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Jan 5 08:43:16 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 5 Jan 2007 08:43:16 +0900 Subject: [AML 11283] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkck0rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKGyhCIDEg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8bKEIgNSAbJEIhQRsoQiAzIBskQiE/GyhCIDMxIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= References: <20070104151141.14586.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <001c01c7305a$1b708fa0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 私たちは拉致被害者を政治に利用している「救う会」とは異なる方法で拉致被害者の 救出を考えなければなりません。 日朝両政府は話し合いを早急に行うこと。  1  早期に国交正常化を行うこと。日朝両市民の自由往来を実現させること。 2 日本政府は過去の戦争責任(植民地支配)、謝罪と国家賠償(補償)に相当す るピョンヤン宣言を速や    かに履行すること。  3 拉致問題で北朝鮮政府は再調査を行い、誠意を持って対応すること。 4 東アジアに非核地帯を設けること。    核の拡散を防ぐため、核保有国に国連が「核不使用宣言」を求めること。 5  全ての国から外国軍基地を撤退させること                                   安沢 昌 From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Fri Jan 5 12:50:29 2007 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Fri, 05 Jan 2007 12:50:29 +0900 Subject: [AML 11284] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISElLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckcjk5PzckNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20070105125010.146D.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <学校の外から> 「京都市のタウンミーティング不正問題で京都市教委に申し入れ」と「京都市教 委『ジュニア日本文化検定』の問題点」を掲載しました。 <学労ネット> 「労働時間規制除外の労政審最終報告書が出る」を掲載しました。 <休憩時間裁判のお知らせ> ■今後の休憩時間訴訟(被告尋問)の予定◆1月15日(月)午後1時45分 (大阪地裁809号法廷)大門大阪府教委教職員企画課課長補佐、竹下元柳川中 学校長、山口元大冠小学校長◆2月14日(水)午後1時45分(同法廷)大西 元竹の内小学校長、中井元庄所小学校長、高浜元土室小学校長 ご覧にいただければ嬉しいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From logos at nn.iij4u.or.jp Fri Jan 5 14:28:30 2007 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Fri, 5 Jan 2007 14:28:30 +0900 Subject: [AML 11285] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISckYiQmJFIkSCREJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCQzJiRYRiRPQDJxMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <002401c7308a$5654da10$070ba8c0@logos1> 村岡到:もうひとつの世界へ討論会案内 講 演   石橋 純 さん(東京大学教員) ベネズエラ大統領選挙現地報告 日時:1月28日(日)午後1時30分〜4時 会場:文京区民センター(後楽園駅)  ベネズエラ研究の第一人者の石橋純さんが、昨年12月初めの大統領選挙の現地報告を、新自由主義と対決するラテンアメリカの新しい胎動を大きく視野に入れて行う。  その後、懇親会もあり。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Jan 5 20:34:56 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 5 Jan 2007 20:34:56 +0900 Subject: [AML 11286] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMyMnMhISFWIzkkTkZ8ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzk+ciEmJU8lcyU5JUghJiUkJXMhVyROJDQwRkZiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhIUEjMTduIzlGfCFKMlAhSyMwO34kaCRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjNDt+NFYhQSEhISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCRPQz9NMnEbKEI=?= Message-ID: <001701c730bd$86b04680$1b9015ac@neccomputer> 九条を護り抜こうという全ての皆さま                             「ガンジーの会」世話人会                本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/  メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html 明けましておめでとうございます。 旧年中も、皆様の熱い支援に支えられ、ハンスト・リレー・マラソンは一日の 途絶えもなく続き、確固不動の姿勢を堅持しつつ、新しい年を迎えることがで きました。これも皆様の「平和」、「非戦」、「非暴力」への強い思いと九条 を是が非でも護り抜きたいという決意、そして24時間断食に向けて発揮され てこられた犠牲的精神のたまものと深く感謝しております。 さて、今年最初で、12回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて まいりました。安倍首相は、年頭所感として「今年こそ憲法改正を!」と強い 決意を表明し、今月25日から始まる通常国会で「国民投票改正法案」の成立 を目指す意向を明らかにしています。相次ぐスキャンダルや不祥事の発覚で、 安倍内閣の支持率は20%以上も下落し、40%台の前半に落ち込んでしまい ました。にもかかわらず、年頭早々このようにアグレッシブな姿勢を打ち出し てきた背景には、支持率が決定的に下がらない前、それも苦戦が予想されてい る夏の参院選の前までに、改憲・九条改悪・廃棄に向けて、具体的な道筋を付 けておきたいという狙いがあることは明らかです。 昨年末、教育基本法改正案と防衛庁「省」昇格関連法案を、数を頼んで強引に 成立させたのにもかかわらず、野党やマスコミ、国民の側から大きな反対・抗 議の声が起こらず、「何をやってもダメだ!」という無力感が国民の間に広が っていることを感知し、「今ならいける、早いうちに一気呵成に!」という狡 猾、したたかな読みが、安倍首相と政府・与党の間で働いていることも確かで しょう。 そうした意味で、2007年の前半は、憲法を改正(悪)するか否か、九条を守 れるかどうか、戦いの決着を決める趨勢がどちらに傾くかが決まる、まさに天 下分け目の関が原の戦いといってもいいでしょう。私たちが、安倍首相の思惑 通りに事を運ばせないためにも、政党や宗派の違いを超え、あらゆる階層の市 民が、「九条を守ろう!」という旗印の下に集結し、強大な市民の「壁」を早 急に構築する必要があると考えるゆえんです。 私たちは、そうした市民の「壁」の一翼を担うものとして、今年一年、24時 間ハンスト・リレー・マラソンと「9の日・9条・ハンスト・イン」の一斉ハ ンストを続けていく覚悟です。少しでも多くの方々が、今年最初の「9の日」の 一斉ハンストに参加下さいますよう、心からお誘い申し上げます。 ●「ハンスト・イン」は、原則として      1月9日(土)午前0時からスタートして、24時間  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、参加日時や断食の時間帯を変  更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んでく  ださい。 インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             2007年1月3日                        「ガンジーの会」世話人会 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Jan 5 20:44:56 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 5 Jan 2007 20:44:56 +0900 Subject: [AML 11287] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: <001e01c730be$ec4e9180$1b9015ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1072日目   ≪ ガンジー村通信 2007/1/1 新年特集号1 vol.233 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html ****************************************************************** 【2】随想「 眼(まなこ)」・詩3題            燿山 ****************************************************************** (随想)       「 眼(まなこ)」  それは、言葉の意識になる前の遠い記憶であった。 子どもの頃、熱に浮かされたり、風邪引き加減で身体に不快感を感じた睡眠時 には、必ず見る夢があった。恐ろしさで目覚めたときには、体じゅう汗びっし ょりで体が硬直していた。内容はおおむね次のようなものであった。  何者かに追われ、死に物狂いで逃げている子どもの自分がいる。見ると、目 の前の空き地に戦闘機がフワリと降り、操縦士が天窓フードを開けて地面に降 り立ち飛行服を着たまま僕を追いかけてくる。大きなゴーグル眼鏡だけが体全 体のような飛行服である。僕は逃げて逃げてやがてトンネルに逃げ込み、暗闇 の一本道を必死で出口を求めて逃走する。やがて飛行士の手が伸びて僕の首に 掛かるとき、目が覚める。手足が震えている。  何度も見るのであるが、長年、意味不明であった。大学に入ってとある夏の 帰郷の際、母から聞いて初めてすべての意味が解けた。アジア太平洋戦争の末 期、私たち家族は旅の途中、九州別府にいた。既に帝国日本は配色濃く、昼日 中から思うがまま空爆を受けていた。一才を越えたばかりの私が、母と市電に 乗っているとき戦闘機による空襲を受けた。空母に格納されているときには翼 を折りたたみ、出撃になるや飛行機の形を取って飛び立つトンボのようなグラ マン機である。電柱に触れるのではないかと思うくらい近くまで降下し目標を 狙う。  けたたましい警報で市電は急停止し乗客は一斉に路上に放り出された。早く ビルの陰に隠れることの出来た人はよかったが、足の悪い母と、僕は路上に残 された。母は僕を必死でかばい、体の下にして這って逃げようとしていた。一 機のグラマンが急降下し、逃げまどう人間めがけて機銃を撃ってきた。つんざ くような轟音とコンクリート路上にはねる金属音に私は引き寄せられ、抱きし める母の力に逆らって肩越しに無理矢理顔を出し、空を見上げた。その時であ る。機銃でねらい撃ちしてくる操縦士の眼と私の眼とが合ったのである。と、 今になって、そう思う。  私を殺そうとする「まなこ」と、殺される者の「まなこ」。私のその後の人 生に、消えない深いトラウマとして疼き、それ以来人の目は恐怖の的となった まなこである。  日本は、朝鮮半島と中国大陸に長年、同じような恐怖を与えてきた。父は北 京で商売をしていたが、「満人」をかなり手荒に使っていた、と母は振り返っ ていた。戦争は人間を変えてしまう。現代の戦争はハイテクの戦いに変わって きているが、ベトナムで、パレスチナで、コソボで、アフガニスタン、イラク で、紛争のある地では子どもたちに同様な光景が数多く存在しているに違いな い。その度に、恐怖と憎しみの種が播かれ、復讐の怨念が増幅して行く。  人生も峠を越える年齢に近づいた頃、ふたたび別の恐ろしさに気がつた。今 までは殺される自分の恐怖を体感し克服に努めていたが、他方もっと恐ろしい のは、殺す側にいた人間は殺される側の「まなこ」から解放されることがある のだろうか、という罪悪感の恐ろしさに気づいたことである。子どもの無垢な まなこに見つめられた米軍パイロットはその後の人生をどう送ったのだろうか、 もう夢を見なくなった私の心の一隅に、今でも彼は住んでいる。 ***************************************************************** 【5】 学  会  の  人     相良和彦 *****************************************************************  町外れのうちの団地にも、創価学会の立派な池田講堂があります。何時もは ひっそりとした団地ですが、学会の集まりの日には数箇所の広い駐車場に夥し い数の車が集まって来ます。  うちの自治区では、毎年の敬老会にはこの講堂を使わせて貰っています。私 も一度だけ見学を兼ねて参加させて貰いましたが、とても立派なものでした。 ここで日頃どんな行事が行われているか知りたかったのですが、当日は勿論お 休みでした。私は老人会の方はまだ出る幕ではないと、翌年から遠慮させて貰 っています。  私たちの隣組約20軒のうち、2軒は学会の方です。皆さんどなたも優しく 親切で、人の面倒見もよく良き隣人です。それでも困ることが一つあります。 選挙の時に見えて公明党の宣伝を熱心にされます。純粋で熱心な信者さんだけ に、政治のことまで聞いた通りの一辺倒のようです。私の考えを話そうとして も、あまりにも真剣なのと近所つき合いも考えて、ただただ拝聴するのみです。  公明党は選挙に強いと云われますが、その原点は此処にあると思います。宗 教が直接政治に関わることは、信者は純粋に信じるがために、国の存亡にも関 わり極めて危険であることが改めて分かりました。私たちが戦争前、天皇教信 者であったように。  公明党の発足当時は、私の記憶では、『清く、正しく、美しく』といった感 じで、最初の選挙の時の公明党のポスターは、どの候補者もそっくりさんで、 同一人物ではないかと思われるくらい良く似た、明るく清潔そうな候補者ばか りで驚きました。宗教団体の政党なので、そのこだわりは勿論ありましたが、 その清潔さと明るさの強烈な印象で世のため、平和のために何かやってくれそ うな期待も持ちました。  それでは今の公明党は?? 小泉が恥も外聞もなくブッシュの僕になってし まったように、公明党は自民党のーーーー。小泉がお隣の中国や韓国にはした なく喧嘩をしかけるように、公明党は野党にーーーー。その時の顔は仏に帰依 する信者の顔とはとても思われません。学会の最高トップに『生き仏』と思わ れている極めてお偉い池田大作名誉会長が居られるのに、どうしてこんな戦争 好きな第二自民党に変わってしまったのでしようか。  小泉から安倍に政権は変わりました。交代時に新旧両首相は靖国神社ならぬ 池田寺に相前後して参詣しました。昇殿して直々面会をゆるされ、お礼と希望 を申されたと言います。具体的にどんな話をされたかは誰でも簡単に想像が出 来ます。私はこの池田サン訪問の記事を読んで初めて理解出来ました。池田大 作名誉会長は『生き仏』でもなんでもない。普通のひとである。そして強力な 自民党の協力者であり、自民党から見れば自民党の盛衰を占う程の大きな力を 持った大切な VIPである。  敬愛する信心深き良き隣人に心から進言します。次ぎの二つのうち一つを選 んで今すぐに実行してください。  (1)公明党と縁を切って、人から尊敬される信者として、信仰の道一筋に     お励み下さい。  (2)どうしても政治活動をお望みならば、あっさりと学会をお辞め下さい。 ***************************************************************** 【6】新しい年を迎えるにあたって           乾 言子 *****************************************************************  とうとう新しい年がやってきました。はたして今年はどのような年になるの か・・・明るい気持にはなれません。しかし、心を奮い立たせて現実の状況を みていかなければならないと気を引き締めています。  昨年末、第165国会において世論の大きな反対の声も虚しく、防衛庁「省」 昇格関連法案と「改正」教育基本法が強行に採決されてしまいました。この二 つの法案の可決によって、この国は富と権力を一極に集中させ、その体制を安 定・増強させるために教育を通して国民を飼いならし、戦争をも容易に行える ようにしていくための具体的方策の第一歩を踏み出したのだと思います。そし て今年、国民投票法案が成立すれば、確実に憲法が変えられていくことになる でしょう。この歩みの先に安倍総理大臣のいう「美しい国」があるのです。  どうして日本はこんなことになってしまったんだろうと考えるとき、私は自 分自身の越し方を振りかえざるを得ません。私が今まで生きてきた社会、そこ そこに豊かで安定した社会は、私にとってあたりまえのもの、空気のようなも のとして初めからここにありました。だから歴史を深く学ぶ必要性なんて感じ なかったし、誰が政権をとって、どんな政治やろうとも、そんなの私には全然 関係なかったのです。  でもね、今になってようやっとわかってきたのです。そりゃ日常生活いろい ろ悩みもあるけどさ、食べるものはあるし、自由に物言えるし、頭の上に爆弾 落ちてくる心配も無い、こんな社会が実現されるために、如何に多くの人が理 不尽に命を奪われ、筆舌尽くしがたい苦難の道を歩んだか・・・。これは、今 ここにある私たちの暮らしは決してあたりまえなんかじゃない、数え切れない 先人の犠牲の上に成り立っている非常に貴重で「有り難い」ものなのだという ことが。  日本国憲法は時の政府や権力者の暴走や肥大化が無辜の市民の命と生活をど れほど破壊してきたという過去の事実を真摯に反省し、国民一人一人を主権者 と定め、その主権者からの時の政府や権力者への命令として発布されたのです。 だから私には本来なら日本国民として、為政者が憲法を違反しないよう常に監 視し、もし違反したり、しそうになったら徹底的に追求・糾弾していく責任が あるのです。  憲法第十二条:この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努 力によって、これを保持しなければならない。・・・この「不断の努力」を私 は今までやってきたでしょうか?自分の目先の生活だけに気にとられて、国民 としての責務を全然果たしてこなかったじゃないか、だから今、日本はこんな 状態になってしまったのだ・・・。私自身の今までの生き方と日本の今の状況 は密接に絡み合っているのです。そうして、国民として怠惰に生きてきたその 「ツケ」を、子ども達の世代に押し付けようとしているのです。  教育基本法が改正されたその日、娘の幼稚園のクリスマス会でした。あどけ ない表情で一生懸命歌を歌い、演技する子どもたち、輝くばかりの一つ一つの 命・・・。この子達の未来はどうなるのだろう・・・私は暗澹たる思いに押し つぶされそうになりながら涙を抑えることができませんでした。  私のようなノンポリで物事を深く考えずにボーっと生きてきた人間が、世界 の状況や政治の動向に無力ながらも注視し、胸を痛めている・・・ここまで状 況は危機的になってしまっているのですが、裏返して言えば、私のような人間 でも国民としてその責務を気付いたこと、子ども達の未来を守るために何かし なくては!という思いに駆られること、そのような機会が今、与えられている のです。  教育基本法が改正されてしまったことに、心から怒りと悔しさを覚えている 人が、全国各地にいっぱいいることを私は知っています。心から平和を願う一 人一人の小さな力を終結し、子ども達の未来を守りたいです。  今年もどうぞよろしくお願いいたします。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Jan 5 20:47:52 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 5 Jan 2007 20:47:52 +0900 Subject: [AML 11288] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXPzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy9GQz04OWYkKyRpISEhISEhISEhISFWJSwlcyU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <002c01c730bf$54f5a520$1b9015ac@neccomputer> *タイトルをつけないで送信してしまいましたので、再度送信します。 ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1072日目   ≪ ガンジー村通信 2007/1/1 新年特集号1 vol.233 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html ****************************************************************** 【2】随想「 眼(まなこ)」・詩3題            燿山 ****************************************************************** (随想)       「 眼(まなこ)」  それは、言葉の意識になる前の遠い記憶であった。 子どもの頃、熱に浮かされたり、風邪引き加減で身体に不快感を感じた睡眠時 には、必ず見る夢があった。恐ろしさで目覚めたときには、体じゅう汗びっし ょりで体が硬直していた。内容はおおむね次のようなものであった。  何者かに追われ、死に物狂いで逃げている子どもの自分がいる。見ると、目 の前の空き地に戦闘機がフワリと降り、操縦士が天窓フードを開けて地面に降 り立ち飛行服を着たまま僕を追いかけてくる。大きなゴーグル眼鏡だけが体全 体のような飛行服である。僕は逃げて逃げてやがてトンネルに逃げ込み、暗闇 の一本道を必死で出口を求めて逃走する。やがて飛行士の手が伸びて僕の首に 掛かるとき、目が覚める。手足が震えている。  何度も見るのであるが、長年、意味不明であった。大学に入ってとある夏の 帰郷の際、母から聞いて初めてすべての意味が解けた。アジア太平洋戦争の末 期、私たち家族は旅の途中、九州別府にいた。既に帝国日本は配色濃く、昼日 中から思うがまま空爆を受けていた。一才を越えたばかりの私が、母と市電に 乗っているとき戦闘機による空襲を受けた。空母に格納されているときには翼 を折りたたみ、出撃になるや飛行機の形を取って飛び立つトンボのようなグラ マン機である。電柱に触れるのではないかと思うくらい近くまで降下し目標を 狙う。  けたたましい警報で市電は急停止し乗客は一斉に路上に放り出された。早く ビルの陰に隠れることの出来た人はよかったが、足の悪い母と、僕は路上に残 された。母は僕を必死でかばい、体の下にして這って逃げようとしていた。一 機のグラマンが急降下し、逃げまどう人間めがけて機銃を撃ってきた。つんざ くような轟音とコンクリート路上にはねる金属音に私は引き寄せられ、抱きし める母の力に逆らって肩越しに無理矢理顔を出し、空を見上げた。その時であ る。機銃でねらい撃ちしてくる操縦士の眼と私の眼とが合ったのである。と、 今になって、そう思う。  私を殺そうとする「まなこ」と、殺される者の「まなこ」。私のその後の人 生に、消えない深いトラウマとして疼き、それ以来人の目は恐怖の的となった まなこである。  日本は、朝鮮半島と中国大陸に長年、同じような恐怖を与えてきた。父は北 京で商売をしていたが、「満人」をかなり手荒に使っていた、と母は振り返っ ていた。戦争は人間を変えてしまう。現代の戦争はハイテクの戦いに変わって きているが、ベトナムで、パレスチナで、コソボで、アフガニスタン、イラク で、紛争のある地では子どもたちに同様な光景が数多く存在しているに違いな い。その度に、恐怖と憎しみの種が播かれ、復讐の怨念が増幅して行く。  人生も峠を越える年齢に近づいた頃、ふたたび別の恐ろしさに気がつた。今 までは殺される自分の恐怖を体感し克服に努めていたが、他方もっと恐ろしい のは、殺す側にいた人間は殺される側の「まなこ」から解放されることがある のだろうか、という罪悪感の恐ろしさに気づいたことである。子どもの無垢な まなこに見つめられた米軍パイロットはその後の人生をどう送ったのだろうか、 もう夢を見なくなった私の心の一隅に、今でも彼は住んでいる。 ***************************************************************** 【5】 学  会  の  人     相良和彦 *****************************************************************  町外れのうちの団地にも、創価学会の立派な池田講堂があります。何時もは ひっそりとした団地ですが、学会の集まりの日には数箇所の広い駐車場に夥し い数の車が集まって来ます。  うちの自治区では、毎年の敬老会にはこの講堂を使わせて貰っています。私 も一度だけ見学を兼ねて参加させて貰いましたが、とても立派なものでした。 ここで日頃どんな行事が行われているか知りたかったのですが、当日は勿論お 休みでした。私は老人会の方はまだ出る幕ではないと、翌年から遠慮させて貰 っています。  私たちの隣組約20軒のうち、2軒は学会の方です。皆さんどなたも優しく 親切で、人の面倒見もよく良き隣人です。それでも困ることが一つあります。 選挙の時に見えて公明党の宣伝を熱心にされます。純粋で熱心な信者さんだけ に、政治のことまで聞いた通りの一辺倒のようです。私の考えを話そうとして も、あまりにも真剣なのと近所つき合いも考えて、ただただ拝聴するのみです。  公明党は選挙に強いと云われますが、その原点は此処にあると思います。宗 教が直接政治に関わることは、信者は純粋に信じるがために、国の存亡にも関 わり極めて危険であることが改めて分かりました。私たちが戦争前、天皇教信 者であったように。  公明党の発足当時は、私の記憶では、『清く、正しく、美しく』といった感 じで、最初の選挙の時の公明党のポスターは、どの候補者もそっくりさんで、 同一人物ではないかと思われるくらい良く似た、明るく清潔そうな候補者ばか りで驚きました。宗教団体の政党なので、そのこだわりは勿論ありましたが、 その清潔さと明るさの強烈な印象で世のため、平和のために何かやってくれそ うな期待も持ちました。  それでは今の公明党は?? 小泉が恥も外聞もなくブッシュの僕になってし まったように、公明党は自民党のーーーー。小泉がお隣の中国や韓国にはした なく喧嘩をしかけるように、公明党は野党にーーーー。その時の顔は仏に帰依 する信者の顔とはとても思われません。学会の最高トップに『生き仏』と思わ れている極めてお偉い池田大作名誉会長が居られるのに、どうしてこんな戦争 好きな第二自民党に変わってしまったのでしようか。  小泉から安倍に政権は変わりました。交代時に新旧両首相は靖国神社ならぬ 池田寺に相前後して参詣しました。昇殿して直々面会をゆるされ、お礼と希望 を申されたと言います。具体的にどんな話をされたかは誰でも簡単に想像が出 来ます。私はこの池田サン訪問の記事を読んで初めて理解出来ました。池田大 作名誉会長は『生き仏』でもなんでもない。普通のひとである。そして強力な 自民党の協力者であり、自民党から見れば自民党の盛衰を占う程の大きな力を 持った大切な VIPである。  敬愛する信心深き良き隣人に心から進言します。次ぎの二つのうち一つを選 んで今すぐに実行してください。  (1)公明党と縁を切って、人から尊敬される信者として、信仰の道一筋に     お励み下さい。  (2)どうしても政治活動をお望みならば、あっさりと学会をお辞め下さい。 ***************************************************************** 【6】新しい年を迎えるにあたって           乾 言子 *****************************************************************  とうとう新しい年がやってきました。はたして今年はどのような年になるの か・・・明るい気持にはなれません。しかし、心を奮い立たせて現実の状況を みていかなければならないと気を引き締めています。  昨年末、第165国会において世論の大きな反対の声も虚しく、防衛庁「省」 昇格関連法案と「改正」教育基本法が強行に採決されてしまいました。この二 つの法案の可決によって、この国は富と権力を一極に集中させ、その体制を安 定・増強させるために教育を通して国民を飼いならし、戦争をも容易に行える ようにしていくための具体的方策の第一歩を踏み出したのだと思います。そし て今年、国民投票法案が成立すれば、確実に憲法が変えられていくことになる でしょう。この歩みの先に安倍総理大臣のいう「美しい国」があるのです。  どうして日本はこんなことになってしまったんだろうと考えるとき、私は自 分自身の越し方を振りかえざるを得ません。私が今まで生きてきた社会、そこ そこに豊かで安定した社会は、私にとってあたりまえのもの、空気のようなも のとして初めからここにありました。だから歴史を深く学ぶ必要性なんて感じ なかったし、誰が政権をとって、どんな政治やろうとも、そんなの私には全然 関係なかったのです。  でもね、今になってようやっとわかってきたのです。そりゃ日常生活いろい ろ悩みもあるけどさ、食べるものはあるし、自由に物言えるし、頭の上に爆弾 落ちてくる心配も無い、こんな社会が実現されるために、如何に多くの人が理 不尽に命を奪われ、筆舌尽くしがたい苦難の道を歩んだか・・・。これは、今 ここにある私たちの暮らしは決してあたりまえなんかじゃない、数え切れない 先人の犠牲の上に成り立っている非常に貴重で「有り難い」ものなのだという ことが。  日本国憲法は時の政府や権力者の暴走や肥大化が無辜の市民の命と生活をど れほど破壊してきたという過去の事実を真摯に反省し、国民一人一人を主権者 と定め、その主権者からの時の政府や権力者への命令として発布されたのです。 だから私には本来なら日本国民として、為政者が憲法を違反しないよう常に監 視し、もし違反したり、しそうになったら徹底的に追求・糾弾していく責任が あるのです。  憲法第十二条:この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努 力によって、これを保持しなければならない。・・・この「不断の努力」を私 は今までやってきたでしょうか?自分の目先の生活だけに気にとられて、国民 としての責務を全然果たしてこなかったじゃないか、だから今、日本はこんな 状態になってしまったのだ・・・。私自身の今までの生き方と日本の今の状況 は密接に絡み合っているのです。そうして、国民として怠惰に生きてきたその 「ツケ」を、子ども達の世代に押し付けようとしているのです。  教育基本法が改正されたその日、娘の幼稚園のクリスマス会でした。あどけ ない表情で一生懸命歌を歌い、演技する子どもたち、輝くばかりの一つ一つの 命・・・。この子達の未来はどうなるのだろう・・・私は暗澹たる思いに押し つぶされそうになりながら涙を抑えることができませんでした。  私のようなノンポリで物事を深く考えずにボーっと生きてきた人間が、世界 の状況や政治の動向に無力ながらも注視し、胸を痛めている・・・ここまで状 況は危機的になってしまっているのですが、裏返して言えば、私のような人間 でも国民としてその責務を気付いたこと、子ども達の未来を守るために何かし なくては!という思いに駆られること、そのような機会が今、与えられている のです。  教育基本法が改正されてしまったことに、心から怒りと悔しさを覚えている 人が、全国各地にいっぱいいることを私は知っています。心から平和を願う一 人一人の小さな力を終結し、子ども達の未来を守りたいです。  今年もどうぞよろしくお願いいたします。 From birdie at d1.dion.ne.jp Sat Jan 6 02:19:19 2007 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Sat, 6 Jan 2007 02:19:19 +0900 Subject: [AML 11289] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ1M7UkpGNzM9O0JwREkyQzd6QF8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiRHJU8lJCUtJXMlMCF1PTgycRsoQiAbJEIkZCRqJF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkbKEI=?= Message-ID: 戦争反対・平和の白いリボンの中森です。 池子米軍住宅地区の横浜市域に700戸の住宅が追加建設がされますが、 昨年8月、横浜防衛施設局が基本計画を発表しました。 自然破壊、基地の恒久化につながるとして反対しています。 このたび、池子の森のハイキングと集会を企画しましたので ご案内します。ぜひご参加ください。 **************************** 公開されたのは「基本配置図」だけ!!   米軍池子住宅地区の追加建設はどうなる!?     横浜市の対応を考えるハイキングと市民集会 ***************************** ● ハイキング:京浜急行逗子線「六浦駅」改札 10時集合 (雨天中止) ハイキングは歩きやすいコースですが、ごく一部分急登(ほんの30メートル程度)があ ります。歩きやすい服装と靴で、そして、昼食を持参してご参加ください。 六浦駅→建設予定地見学→千光寺→横浜横須賀道路横断→海軍標柱→送電鉄塔北鎌倉 線No30(朝比奈小学校分岐)→朝比奈・十二所分岐→展望台(昼食)→朝比奈・十二所分 岐→鳥獣保護区分岐→熊野神社(戦争中の防空壕あり)→熊野神社分岐→朝夷奈切通→ 朝比奈バス停→六浦地区センター ● 市民集会:六浦地区センター(六浦駅下車徒歩6分) 午後3時〜午後4時半  六浦駅の改札口を出たら右へ進み階段を降りる。道路は右へ進み、消防署の向い  ★1月4日、横浜市に公開質問状を提出しました。18日に回答がもらえる予定です。   集会では横浜市の回答を報告し、今後の運動の進め方を論議したいと思います。 ●共催:すべての基地に「No!」を・ファイト神奈川/戦争反対・平和の白いリボン神奈川 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  逗子市の池子から横浜市金沢区六浦にまたがる、アメリカ海軍の「池子住宅地区及 び海軍補助施設」(逗子市側251.6ヘクタール、横浜市側36.7ヘクタール)。逗子市側 には854戸の住宅が立ち、約3400人の軍人家族が暮らしています。 そして、かつては「谷が深く住宅建設には適さない」と横浜防衛施設局が評価した、 横浜市域の土地に新たに700戸の米軍住宅が建てられようとしています。2006年8月17 日、横浜防衛施設局はこの追加建設に関する「基本配置図」なるものを発表しまし た。しかし、「基本配置図」は、 (1) 平面図だけで立体図がない。図面だけで、写真や完成予想図がない。 (2) 景観の変化がほとんどないように説明しているが、最も景観が変化する神奈川霊    園八景園や六浦南地区からの予想図がない。 という、住宅建設を進める側にとって都合のよい情報だけを開示したものに過ぎませ ん。横浜市も「眺望のごく一端に過ぎず、住宅建設の詳細な内容が明らかになってい るわけではありません」としながらも、国に詳細な情報提供を求めているわけではあ りません。 このまま、住宅建設が進められてはたまりません。建設予定地をじっくり見学する ハイキングと近況報告の集会を企画しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ From birdie at d1.dion.ne.jp Sat Jan 6 03:36:04 2007 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Sat, 6 Jan 2007 03:36:04 +0900 Subject: [AML 11290] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ1M7UkpGNzM9O0JwREkyQzd6QF8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiRHJU8lJCUtJXMlMCF1PTgycRsoQiAbJEIkZCRqJF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkbKEI=?= Message-ID: <99540452-9CEB-11DB-8068-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 戦争反対・平和の白いリボン神奈川の中森です。 先ほどご案内した「池子米軍住宅追加建設問題でハイキング&集会 やります」 に日時が抜けていました。 今月の21日(日)です、すみませんでした。 =========================== 日時:2007年1月21日(日) ハイキング:午前10時 京浜急行逗子線「六浦駅」集合 集会:午後3時〜4時30分 六浦地区センター =========================== From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sat Jan 6 11:21:35 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 6 Jan 2007 11:21:35 +0900 Subject: [AML 11291] =?iso-2022-jp?B?Q2xvc2UgaXQgGyRCQFA4NkVUQC8hQTojGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVkkMyQ9ISIkXyRzJEokR0V9MGw4dUpkJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <003f01c73139$68b75250$3318a8c0@neccomputer> 東京都知事選の「統一候補」問題について記事にしました。 ●「JANJAN」バージョン (http://www.janjan.jp/election/0701/0701047620/1.php) ●「平和の結集ブログ」バージョン(http://kaze.fm/wordpress/) (上記両記事とも転載歓迎) 記事の趣旨は、ひとことでいえば次のようになるでしょうか。 統一候補の実現は、「統一を願う市民運動の盛り上がり次第ですね」(「Close it 石原都政」シンポジウムに参加した都民の声)。だから、その「統一を願う」 都民の声、市民(全国)の声をもっともっと大きくしたい…… その声を都下の各政党、都民に伝えるためにもJANJAN記事(頁下)の「この 記事を気に入ったらクリック!」に《怒涛のクリック》をお寄せいただければ、と 思っている次第です。 また「平和の結集ブログ」記事、 さらにまた「Close it 石原都政! 11.26大胆シンポジウム」の主催団体である 「東京。をプロデュース2007」(http://www.tokyo-produce.net/)にも、 《怒涛のコメント》をお寄せいただければ、と思っております。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記は、「平和の結集ブログ」バージョンのものです。(転載歓迎) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆◇  2007年亥年。今年は、統一地方選と参院選が重なる12年に1度の「政治 決戦」の年。すでに昨日の1月4日には、山梨、愛媛、宮崎の3県では知事選 がスタートし、18日には愛知県、21日には北九州市でも県知事選、市長選が 告示されます。亥の年(*)の政治決戦の火蓋はもう切られています。 *亥年の参院選では自民党は苦戦を強いられるという。亥年現象。  その4月の統一地方選、7月の参院選へと続く政治決戦の「4月の戦い」の 中でもとりわけ注目されるのが東京都知事選です。  石原慎太郎氏というきわめて個性的な人物(*)を知事に頂き、1200万人 もの人口を擁するニッポンの首都の政治決戦、であるということはもちろん、 保革の逆転があるかどうか、今夏の参院選の行方を占う絶好のリトマス紙 (試金石)ともみなされているからです。 *タカ派、国粋主義者、ポピュリスト、ファシストなどとも呼ばれる。  しかし、その都知事選。今度も石原現知事の「出来レース」か、というのが、 これまでの一般的な見方でした。が、ここにきて石原都政2期8年間の公私混 同ぶりが次々と表面化し、最近では、石原都知事と三男・宏高父子への「200 0万円ウラ献金疑惑」も浮上するなど、石原都政はいまほとんどレイム・ダック (死に体)化しています。マスメディアの石原相場もすっかり冷え込み(*)、総 値崩れといった状態です。 *例えば産経新聞のコラム。「石原都知事の弁明はやはり見苦しい。リーダー は身内に厳しくあれ」と酷評されている(2006/12/13)。  石原知事は、これまでも「ババア発言」や「三国人発言」などの暴言、失言を 繰り返し、その度に東京都民だけでなく、マスメディアからも批判され続けてき ました。が、一方で、どんなに非難されても容易には謝罪しない石原氏の態度 を「毅然としている」と評価する都民もいて、都知事としての人気を保ってきまし た。しかし、もはやその命脈は尽きかけているいうべきでしょう。  「きっこの日記」(2006/12/23)にその石原都政にとどめを刺すかのような記 事が載っています。石原氏四男の延啓氏の欧州渡航疑惑に関する石原知事 の「余人をもって代えがたい」発言は世間の失笑を買いましたが、石原氏は、 四男の「現代美術」を評価するその同じ眼で、都主催の「カルティエ現代美術 財団コレクション展」の開幕セレモニーの席上、同展に展示されている現代美 術界の巨匠たちの作品を「笑止千万なもの」と言って、カルティエの関係者や 海外からのゲストが多数いる会場をシーンと静まりかえらせた。石原都知事は 「東京の恥、ニポンの恥」を世界に晒して「得意満面」だったというのです。招待 客の怒りはいかばかりだったか。  石原都政の終わりと新知事の誕生を願う都民は、いま絶好の機会を迎えて いるといってよいでしょう。東京都民の心は、確実に「脱・石原都政」を志向して います。  昨年末に、《今度こそ! みんなで統一候補を!》のスローガンを掲げて開か れた「Close it 石原都政! 11.26大胆シンポジウム」(主催:東京。をプロデ ュース2007)は、そうした東京都民の「脱・石原都政」の声を結集した市民自身 の手によるきわめてタイムリーな企画として注目されます。  同シンポジウムには、石原都政の対抗軸として、東京都民からその「統一」 が期待されているすべての政党が出席しました。民主党から同党都連会長代 行の田中良氏、革新都政をつくる会(共産党系)からすでに立候補を表明して いる吉田万三氏、社民党から同党都連代表の中川直人氏、新社会党から同 党都連副書記長の橘幸英氏、都議会・生活者ネットから同ネット幹事長の 大西ゆき子氏が出席し、呼びかけ人で弁護士の内田雅敏氏、同シンポ主催 者代表の楠典子氏、コーディネーターで編集者の熊谷伸一郎氏を交えて、出 席政党間の「統一」の可能性について議論を交わしました。  同シンポジウムを終えるにあたって、コーディネーターの熊谷氏は、「市民が 動かないと政党は動かない。沖縄の参院選で(負けたけれど)統一できたのは、 市民のパワーに政党としてもそうせざるを得なかった」からであると述べ、「統 一」には“市民パワー”が欠かせないことを強調しました。さらに「今日のシンポ ジウムは第一回目にすぎない。今後、継続して統一に向けて取り組む」必要が ある、と民主党、共産党、社民党、新社会党、都議会・生活者ネットの各政党と シンポジウム参加者に訴えました。  また、同シンポ参加者からは、 都民の声1:「来場の皆さんが統一候補で石原を変えようという思いが伝わって きました」 都民の声2:「情勢が逼迫してきている折に、1党1派の都合や理屈を乗り越え て、大きく『統一』することが肝要です。主催者としてはそれぞれの『顔を立て』 ながら、何とか『統一候補』」実現を図ろうと努力されている様子がよく分かりま した」 都民の声3:「いずれにしても統一を願う市民運動の盛り上がり次第ですね」 などの声が聞かれました。  各政党、都民に共通した感想は、「やっぱ、割れたら勝てない」というもの。 石原都政の対抗軸としての「統一候補」の実現は、各政党、都民に共通した悲 願なのです。  その石原現知事がかつて在籍した自民党のいまの領袖である安倍首相は、 「政治決戦」の年である亥年の年頭所感で、「憲法が施行されてから60年。新 しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書き上げていくべき」だと 強調しました。  「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げて新首相となった安倍氏は、昨年、 その戦後レジームの象徴としてあった教育基本法を「改正」し、さらに自衛隊の 海外派遣を「本来任務」とする防衛省昇格法を一気に成立させましたが、この 安倍所感は、今年はいよいよ本丸の憲法9条改正論議を本格化させる決意表 明なのでしょう。  石原現知事も「自衛隊のことを『陸・海・空三軍』と呼ぶ」名うての憲法9条「改 正」論者です。石原知事はまた、そのスパルタ式の教育(体罰)で訓練生を死 亡させたこともある戸塚ヨットスクールを支援する会の会長であり、これまた名 うての教基法「改正」論者でもありました。いまも学校教職員に国旗・国歌を強 制して、同教職員の思想・良心の自由を奪い続けています(東京地裁は、国旗 ・国歌の強制は、思想・良心の自由を侵害するという判決を出しています)。  いま、この「国」とこの「国」の首都では、国民主権、平和主義、基本的人権の 尊重といった日本国憲法の根幹にもかかわる戦後民主主義的なものの岩盤が、 「戦後レジームからの脱却」という為政者の片肺的ともいえる「保守思想」によっ て、いとも簡単に切り崩されようとしています。  今春の東京都知事選で「今度こそ、統一候補を」実現させようという東京都民 の声は、戦後民主主義的なものを根こそぎ簒奪しようとする者への市民の怒り の表明、これ以上の逆流を絶対に許さない、という市民の側の決意の年頭所感 でもあるのです。 こうした時期だからこそ気をつけなければならないことがあります。  《決して民主党主導の候補者選びであってはならないこと》 同じように、  《決して共産党主導の候補者選びであってはならないこと》 同じように、  《決して○○党主導の候補者選びであってはならないこと》 しかし、政党と協働した市民主導の「統一候補」の実現を模索しましょう! そのために知恵を出し合いましょう! 《参考》 ●「亥年現象」(ウィキペディア) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A5%E5%B9%B4%E7%8F%BE%E8%B1%A1 ●「リーダーは身内に厳しくあれ」(産経新聞) http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/061213/wdi061213001.htm ●「暴言しんちゃん絶体絶命!」(きっこの日記) http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061223 ●「安倍総理年頭所感」(首相官邸) http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2007/01/01syokan.html From gukoh_nt at yahoo.co.jp Sat Jan 6 11:54:47 2007 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YhIUVEISEhIUwvISEyQhsoQg==?=) Date: Sat, 6 Jan 2007 11:54:47 +0900 Subject: [AML 11292] =?iso-2022-jp?B?GyRCQUo1YU5PJE4kIiRrJUYlbCVTI0MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI00kTyEiQC9FXiRLJEgkQyRGN2ckKyQ7JEokJDNoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjA8akNKJCskaUEqNXMkciRoJGAhIxsoQg==?= Message-ID: <001d01c7313e$08e50a70$0203a8c0@sotecfvx6tmke6> 中田です。 <転送・転載歓迎> 重複の方はおゆるしください。 9・11衆議院選挙は、世耕広成(自民党広報担当)の戦略が、大きな力を出したことは、 みなさんは衝撃を受け、記憶に残っていることと思います。 ★今年は、悪法を次々採決するこの怒涛のような自公の暴走を、私たち止める戦略はあるのでしょうか? ★反自公の勢力をなんとしても、一人でも多く、選挙で当選させるには? そのために反自公に頑張ってほしい情報を共有し、パワーアップしたいと痛切に、感じてきました。 <百聞は一見にしかず> 下記の 1)は【ビデオニュース・ドットコム】専門的な角度から大変勉強になります。知らないこと知り、       戦略を読み解く参考になります。 ★試しの視聴時間は11分で、全体は月500円で契約を済ますと、長時間をテレビのようにいつでも視ることができます。   ぜひ、ページを開かれることを、お薦めします。   http://www.videonews.com/  【ビデオニュース・ドットコム】ホームページ   ★(開き方の順序)  トップページ画面の右側に並ぶ、右向き▲印のついた項目の、  上から三つ目に、●「マル激トーク・オン・ディマンド」・一覧、をクリックする。 すると次はマル激の画面で、題名が並ぶ一番下に、数字が提示されている。 今回は、’7”が、選挙CM関連のテーマトーク。   (印象的なことば):、、、ポスターはイメージ戦略。CMは右脳にアピール(喩えれば俳句)、   マニフェストは左脳的アピール(日本書記関係)の働きの違い。   小泉は、天才的ともいえる、キャッチコピーの才能の持ち主。   マニフェストは、各論に入りすぎると、選挙として、”選挙の筋”としては、アピールがむずかしい。   アメリカの選挙の神様と称されるカール・ローブは、相手の強いところを否定する戦略が有名。   テレビのCMは、15秒が勝負。CMはキャッチコピーが一番わかり易い。   選挙民の右脳へのアピールは自民党に吹いている。、、、などなど、まだまだ興味しんしんの対談です。 これらトークで実に予見した、9・11選挙結果でした。 ■■お薦めのページ■■ -------------------------------------------------------------------------------- 1) 【ビデオニュース・ドットコム】..インターネット放送局.。                   神保哲生・宮台真治、が中心スタッフ。 http://www.videonews.com/  ホームページ   バックナンバー販売中2 「マル激トーク・オン・ディマンド・第233回」(2005年09月09日)     ・・・・この第233回は一番下。ナンバー1〜25の、”7” をクリックすると開き出てます。・・・・    9・11選挙スペシャルもう一つの争点4 ■選挙CMにみる各党の本音 ゲスト:関根建男氏 (CM総合研究所代表)   今回の選挙では7党全てがテレビCMを製作し、連日メディアで放映されている。 タレント好感度ランキングで知られるCM総合研究所代表の関根建男氏は、各党の選挙CMについて「作品としての完成度はこれまでになく高く、弱小政党でもメディアの専門家をつけて作っているのが見て取れる」と評価する。 数週間で結果が決まる選挙において、訴求力のあるテレビCMは、政党にとって欠かせない活動手段になりつつある。   しかし、イメージ先行型選挙には、本来問われるべきの政策や主張を見えにくくする問題点がある。 関根氏によると、ひたすら「改革」を繰り返す小泉首相の手法は、突出して効果をあげており、野党はイメージ戦略で後手に回った感が否めないと言う。 CMでまず求められるのは「わかりやすさ」であり、マニフェストのような各論中心の主張は、視聴者に伝わりにくいというのだ。 それは、国の行方を決める選挙が、政策の中身ではなく、感情や「ノリ」に左右される危険性を示唆しているとも言える。  なぜ小泉流ワンフレーズ・ポリティックスは支持されるのか、ポピュリズム政治の行き過ぎに危険性はないのか、考えてみた。 後半は、ネット選挙活動が解禁されない背景や、インター ネットの普及にもはや対応できなくなった公職選挙法の問題点を検証した。 2) 【阿修羅の掲示版から、】   ■07年参議院選挙・統一地方選挙のメデイア戦略への市民のコメント記事と、    YouTubuを使った、民主党の、最近のCM映像(動画)を視る事ができます。 阿修羅のホームページを貼り付けます。ここの「政治29」の項目をクリックすれば、下記の話題のCMがみられます。↓ また、コメントも読めます。 http://www.asyura2.com/index.html     ★阿修羅 http://www.asyura2.com/  since 1995     このサイトは、投稿してくれる人、運営費協力してくれる人、     アクセスしてくれる人、管理する人、等によって運営されています。 ■乗りたくない船=民主党のTV CMのセンスの無さにあきれた。【低気温のエクスタシーbyはなゆー】 - どさんこ 2007/1/04 22:41:12 (3)  低気温のエクスタシーbyはなゆーhttp://alcyone.seesaa.net/article/30795107.html (コメント)  この新CMを見ると「(日本の)民主党=沈みそうな船=乗りたくない船」という印象を視聴者に与えるので、これは逆効果になるおそれが濃厚にある。(日本の)民主党は広報のセンスが良くない。この感覚で夏の参院選を戦うのは、かなり厳しいと思う。 また、民主党はせっかくテレビCMを作っても、それをユーチューブやグーグルビデオなどにアップすることをしていない。 これでは、民主党を支持するブロガーたちが自身のブログに、その「(比較的)高画質な」動画を貼り付けて、そのことによって民主党を応援することができない。このあたりの感覚が欠如しているようでは、参院選を戦うのはやっぱり厳しいと思う ■ヤヴァイ気がする民主CM。(絵ロ具。) 天魔降伏 2007/1/04 22:46:33 (2) ■ a.. これは岡田民主党の時と同じ広告会社を使っているせいではないのか? 改善党 2007/1/05 06:48:42 (1) ■ a.. どうなんだろうね? 私は悪い印象は受けないのだが…。日本の現状の厳しさを認識する民主党と訴えているように受け取るが…。 新世紀人 2007/1/05 17:26:35 From q-ko at sea.plala.or.jp Sat Jan 6 12:16:01 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Sat, 6 Jan 2007 12:16:01 +0900 Subject: [AML 11293] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEI1GyRCMnNLTDMkRjslVSUpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlaSVgJE5GfER4SlE5OSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <002301c73140$ff56b910$126a2fda@default> 強制連行・強制労働を考える北海道フォーラムの事務局からお知らせします。 今年で五回目を迎える第五回北海道フォーラムの集会を来る2月18日(日)に開催する旨既に皆様にお知らせしておりましたが、その時期が韓国の旧正月にあたり、札幌別院のご遺族などの来日をお願いすることが難しいため、日程を変更し3月4日(日)に開催することに致しましたのでお知らせします。 詳細は、1月12日の拡大事務局会議で相談しますが、取急ぎ開催日を3月4日に変更することをお知らせし、ご迷惑をお詫び申し上げます。 ******************************** 小林 久公 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 Eメール  q-ko@sea.plala.or.jp From q-ko at sea.plala.or.jp Sat Jan 6 12:58:22 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Sat, 6 Jan 2007 12:58:22 +0900 Subject: [AML 11294] =?iso-2022-jp?B?GyRCaz5KcyRHJDkbKEI=?= Message-ID: <000b01c73146$e99ef910$126a2fda@default> 札幌の小林です。 加藤博史さんが亡くなられたそうです。ご冥福をお祈り申し上げますと共に謹んでお知らせ申し上げます。 加藤博史さんは69歳ななられていると思いますが、北海道の民衆史掘り起こし運動の牽引車のお一人であり、夕張の強制連行・強制連行を調査・研究を専門的にされていました。 今日、私たちが夕張を強制連行のシンボリック的場所として認識しているのは、加藤博史さんの業績のおかげです。 加藤さんは、1991年に.「戦時外国人強制連行関係史料集」第3巻を、林えいだいさんの監修で明石書店から出しています。 また、北海道肝炎友の会を支え、ウイルス性肝炎訴訟で昨年6月に最高裁の勝利判決を勝ち取った人の一人でもあります。 加藤さんのお葬式は、家族にて密葬で執り行われるそうです。 北海道の民衆史関係者で、後日あらためて偲ぶ会を持ちたいと考えています。その際は、またご案内申し上げますのでお集まり下されればと存じます。 ******************************** 小林 久公 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 Eメール  q-ko@sea.plala.or.jp From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Jan 6 13:37:59 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 6 Jan 2007 13:37:59 +0900 Subject: [AML 11295] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzIjMSMyOWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwjMSEhISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEIxGyRCISUbKEI2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <000301c7314c$71f89320$2500a8c0@MOURIM> 非戦つうしん212号  07.1.6発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen212.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ■ 生きている人が皆「毎日が平和」と思える世に   アップしていただきました http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page268.html ■元旦・非戦つうしん号外でお願いしたアンケートの集約結果は、次号に掲載の予定です。 本日中ならまだ間に合うので、お寄せ下さい。 ■日本共産党が4日、 2-1◎憲法二五条に保障された生存権をまもる国民的大運動を との方針を提起しました。私としては、12月20日に公表すると同時に 志位委員長宛に送った http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/06.12.20seizonken.html を、いくらか取り入れてもらえたものと勝手に解釈しています。 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 【 椿 ・ そ れ ぞ れ 】 http://www.geocities.jp/nonohana_gallery/tubaki/tubaki.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内情報  非戦つうしん212-2  もくじと本文  07.1.6 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen212.html#212-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん212-1  もくじと本文  07.1.6 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen212.html#212-1  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−1◎イラクで昨年2万人死亡 3000人と16273人 イラク 米兵死者3000人超す    イラクに派兵された米兵の死者が二〇〇三年三月の開戦以来、〇六年十二月三十一日までで三千人を超え ました。同月の犠牲者は百十三人で二〇〇六年では最多、イラク開戦以来三番目に犠牲者の多い月となりました http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-03/2007010301_03_0.html イラク人死者1万6273人 06年犠牲者 イラク政府が発表    イラク政府は一日、二〇〇六年にイラク国内のテロや暴力で死亡したイラク人が一万六千二百七十三人に 上ったと報告しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-05/2007010507_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−2◎真実を隠蔽するためのサダム・フセイン死刑執行  クラークの呼びかけも この記事では、アラブ首長国連邦の民間シンクタンク「湾岸研究所」のムスタファ・ア ーニ・イラク問題担当部長が、シーア派住民が虐殺された82年の「ドジャイル事件」だ けが死刑判決の罪状とされ、88年のクルド人虐殺、90年のクウェート侵攻など他の事 件の審理を待たずにフセインの死刑執行が行なわれたのは「米国が直接関与した旧フセイン政権の犯罪が明るみ に出ないよう米国が関与していないドジャイル事件が選ばれた」と説明していたことが書かれています。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010848.html ラムゼイ・クラーク イラク高等法廷の違法性を国際社会に訴える 全文一挙掲載 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col7325.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−3◎フセイン時代の高官の裁判の見直しを要請:国連特別報告官  アルストン国連特別報告官はフセイン元大統領の裁判と刑の執行は「目に余る不備がある」とし、側近の刑の 執行を停止し、国際法に照らし司法手続きの全面的見直しを要請した。 [元記事] UN human rights expert deplores Saddam’s trial and execution; calls for legal overhaul 【背景】  裁判外・略式裁判または恣意的刑執行に関する特別報告官(Special Rapporteur on extrajudicial, summary or arbitrary executions)のアルストン(Philip Alston)氏は4日、声明を発表し、「現代において、いかな る悪者に対してであっても司法は正常に機能することを示すよい機会であったのに、サダム・フセイン被告に対 する裁判と刑の執行は悲劇的にその機会を逸した」と指摘しました。  アルストン特別報告官は以下の3点について不備を指摘しています。  1点めはフセイン被告に対して公正な尋問が行われておらず深刻な不正が行われていたこと。  2点めは判決から刑の執行まで、被告からの異議申し立てや刑罰の見直しの機会をとることなく、政府が明ら かに政治的な意図をもって処断したこと。  3点目は刑の執行時に明らかに人道法に違反する扱いをされたこと。 http://blog.mag2.com/m/log/0000184237/?js □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−4◎動画 イラクへ戦争に行った兄の帰還を待ちわびる6歳の米国人少女 Heather Martin - When Are You Coming Home(いつ帰ってくるの?) http://www.youtube.com/watch?v=eVFF98kNg8Q □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−5◎イスラエル軍パレスチナ進攻>ラマラで作戦展開、死傷者24人以上 医療関係者によると4日、ヨルダン川西岸(West Bank)のラマラ(Ramallah)でイスラエル軍が大規模な作戦行 動を展開し、パレスチナ人少なくとも4人が死亡、およそ20人が負傷した。 http://www.afpbb.com/article/1211948 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-06/2007010607_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−6◎米国:失われつつあるアラブ同盟国の信頼  ゾグビー・インターナショナル(Zogby International)とアラブ・アメリカン・インスティテュート( Arab American Institute:AAI )は、アラブ5カ国で行った世論調査の結果を12月14日に発表。対米感情が最悪 となったことを明らかにした。  調査はエジプト、ヨルダン、モロッコ、サウジアラビア、レバノンで無作為に抽出した成人3,500人の面 接聞き取り調査として実施したもの。米政府の対イラク、パレスチナ、レバノン政策が感情悪化の主な要因とな り、アメリカの文化および政治的価値観にも否定的になっている。半面、国の指導者の意向に関わらず、アラブ 民衆の対イラン感情は、好転している。 http://www.janjan.jp/world/0701/0612317382/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−7◎豊かな国はどこですか ブータン(東京新聞・JANJAN)  他国に「民主化」を促し、「安全で豊かな国」の仲間を増やそうと疾走を続けた米国が、昨年終盤、自ら振り まいた混迷にふと気づき、ブレーキに足をかけた状態で世界の新年が明けました。この“減速”の時を節目に 今、米国が追求する「豊かさ」へのほのかな疑念が広がっています。大国の利権を絡めつつ、自由競争から生み 出す経済の繁栄。その傍らで拡大一方の貧富格差。こんな米国型社会とは対極に、国を挙げて“清貧の豊かさ” を探すアジアの小国ブータンと、世界一「豊か」な米国自身が内に抱えるニューヨークの矛盾とを見比べなが ら、問いかけます。この地上で「本当に豊かな国」はどこにありますか−。 ■清貧ブータン 国民総幸福 http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/597.html GDPより重要視されるGNHって? http://www.janjan.jp/living/0612/0612290330/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−8◎リビアで死刑判決の5看護師救え 各国賛同、EU加盟で支援拡大  ◇リビアでの医療行為で死刑判決 【ソフィア会川晴之】リビアの病院で426人の子供に故意にエイズウイルス(HIV)を感染させたとして昨 年末、同国の裁判所でブルガリア出身の看護師5人が死刑判決を受けた事態を受け、冤罪(えんざい)と主張す るブルガリア政府や市民が看護師の「救出」を目指す運動を活発化させている。欧州連合(EU)首脳は運動を 支援する姿勢を相次いで表明、ブルガリアのEU加盟(今月1日)の効果が早くも出始めた形だ。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070104dde007030043000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−9◎英・独・米・加の金属機械労組 国境超え630万人の新組織結成へ 【ロンドン=岡崎衆史】多国籍企業の横暴に対抗して、世界規模で労働者の生活と権利を守るため、英国、ドイ ツ、米国、カナダの主に製造業部門の労働組合を統合する動きが進んでいます。 630万の大合併 すべての合併が実現すれば、両大陸にまたがって約六百三十万人の組合員をもつ超巨大労組が生まれることにな ります。 アミカスのシンプソン書記長は一日、声明を出し、「新しい世界の現実によって、多国籍企業が、国家や労働者 をお互いに敵対するように仕向けることが可能になっている」と指摘。グローバル化の下で、労働者同士を対立 させながら、賃下げや労働条件引き下げを進める多国籍企業を批判し、「(合併の)目的は、資本の世界展開に 対して、国境を超えて挑戦し得る強力な一つの労組を結成することだ」と訴えました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-06/2007010606_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−10◎フィンランドの教育制度〜福祉国家からみる「公正と平等」  フィンランドの教育は今注目されてきています。特にOECD(経済協力開発機構)の行った学習到達度調査 (PISA2003)の結果が公表されてからは、日本ではその得点の高さへの脅威と日本の子どもたちの「学 力低下」を問題にしてきています。今回の福祉ツアー・フィンランドの通訳の菊川さんは、高校で教えてくれて いることもあり、「教育」について話を聞く機会がたびたびあったので紹介します。  彼女の話の中でも、「フィンランドでは平等を大切にする」「公正と平等」という言葉がよく口について出ま した。「教育というボートに乗った子どもは一人たりとも落とせない」という教育関係者の話は読売新聞(20 05年3月24日)でも目にしましたが、障がいをもっていても困難を抱えた家庭であっても等しく教育をうけ る権利があり、保障されるということです。「競争ではなく、一人ひとりの子ども中心主義」で落ちこぼれをつ くらないということが平等と考えられています。  「福祉国家」フィンランドがめざすのは、一人ひとりの個人が自由で平等で、人権が保障されている国です。 誰もが「公正で平等」なサービスを受けることができ、そのための税負担は惜しまないのは、「税は納めるもの で、投資である。教育、医療、年金、介護その他の社会保障制度で、必ず投資した国民に戻ってくる」という意 識と政治への信頼になりたっているのだと痛感しました。 http://www.janjan.jp/world/0701/0612290322/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−11◎誰が世界一のセレブ マリー・アントワネットを支えたのか  最底辺で豪華絢爛なマリー・アントワネットの生活を支えていたのは、 カリブ海のフランスの植民地であったサン・ドマング(ハイチ)、グアドループ、 マルティニークのサトウキビ畑やコーヒー農園で強制労働を課せられていたアフ リカ人奴隷でした。セネガルやナイジェリアなどのアフリカ西部から奴隷船に押 し込められた彼ら/彼女たちは、それらのフランス領の島々に「陸揚げ」され、 競売にかけられ、農園に送り込まれ、死ぬまで働かされました。その生活は悲惨 以外なにものでもありませんでした。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010850.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−12◎きくちゆみ対談戦場カメラマン・久保田弘信さん http://www.harmonicslife.net/PodCasts/2006/Yumi20061222Podcast.mp3 一覧は↓から! http://harmonicslife.net/podcasts.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−13◎クラスター爆弾:禁止条約作り、来月賛同国会議 大国、問われる姿勢  小さな子爆弾を大量にばらまき、無差別に人を殺傷するクラスター爆弾の禁止に向けた動きが始まった。賛成 する国々が2月22日、ノルウェーで国際会議を開き、クラスター爆弾を規制するための条約作りに取り組む。 昨夏のレバノン南部の戦闘で、イスラエル軍がクラスター爆弾を大量に使用したことがきっかけとなり、賛同す る国は少しずつ増えている。だが、クラスター爆弾は日本や米国を含む約70カ国が保有し、軍事的に有効な兵 器だとの意見も根強い。本格的な規制には大国の同調や理解が欠かせず、日本の姿勢も問われることになる。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20070106ddm007030141000c.html 全面禁止国際会議に合流せよ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-06/2007010602_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−14◎米、安保理の票「買う」 非常任理事国に「わいろ」 研究者が論文 米政府は発展途上国が国連安全保障理事会の非常任理事国になると財政援助を強化してきた―こう指摘した米 ハーバード大学の二人の研究者の論文が注目されています。シカゴ大学の論文誌などに掲載され、内外のメディ アも紹介。論文からは、お金で安保理の票を「買う」米政府の国連利用の一端がうかがえます。( http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-04/2007010407_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−15◎南南貿易が変えるグローバルオーダー  南対南の貿易、投資が拡大している。貿易は毎年平均11%の伸び率で、1995年の2,220億ドルか ら、2004年には5,620億ドル、今年はさらに大幅な伸びが見込まれている。南対南の直接外国投資も1 995年の140億ドルから今年は550億ドルに拡大すると見られている。  資金供給国となっているのは発展著しいインド、ブラジル、南アフリカ、中国である。国連開発計画南南協力 特設局の周一平(Yiping Zhou)事務局長によれば、この新しい潮流が南の組織構造、権力構造を変え、南対北 の政治的、経済的、文化的関係も全く別のものに変えようとしている。 http://www.janjan.jp/world/0701/0701017435/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−16◎大丈夫か食料、どうなる日豪・貿易自由化交渉 東京新聞が【農林水産省の試算では、関税が撤廃された場合、輸入量の多い四品目(小麦、砂糖、乳製品、牛 肉)だけでも国内生産は七千九百億円分が減少。特に小麦、砂糖はほぼ全量が安価な豪州産に置き換わってしま うという。これらの生産や関連産業の多い北海道では、約一兆四千億円の打撃を受ける、と道が独自試算をして いる】(農業大国・豪とのEPA 年明け交渉 波乱含み)と報じたように、日本の農業団体や関係省庁は日豪 FTA交渉の行方によっては、日本農業や地域経済が壊滅的な打撃を被ると見ている。 http://www.janjan.jp/living/0701/0701030536/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−17◎人の強さと弱さ投げかけ〜映画「ルワンダの涙」 1994年4月、アフリカ・ルワンダ共和国で起きた大虐殺事件がテーマの作品である。原作は世界的な大事件 を取材してきた英国営放送・BBCのプロデューサー、デビット・ベルトン。自身の体験から「ルワンダの涙」を 書いた。  原案共同執筆者や共同制作者に名を連ねている人たちも、ドキュメンタリーを追い続けた人たちだ。底辺に生 きる人たちの日常を脚本や映像化し、彼らが自らのキャリアを生かしたことで映画が誕生したと知った。  「ルワンダの涙」は期待を裏切らない大作である。観終わった後も大きな感動と余韻が残り、一つ一つの場面 や言葉が甦る。 民族紛争の中にあっても、人としての品格や矜持の持ち方や、人の持つ偉大さと脆弱さを合わ せて投げかけられ、考えさせられる場面に何度も遭遇した。 http://www.janjan.jp/culture/0701/0612317421/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−18◎イラク増派でなく撤兵を 米反戦団体 議会開会にあわせ行動  【ワシントン=鎌塚由美】イラク反戦諸団体は四日、同日開会した新しい米連邦議会に対し、戦争を後押しす るのではなく、戦争資金を承認せず米軍をイラクから即時撤退させよと訴えました。 シンディ・シーハンさんは、国民は新しい議会に医療保険や大学学費の改革を期待しているが、「イラク戦争で 毎時間一千万ドルもの戦費を費やしている限り、それは実現しない」と訴えました。さらに、新議会に「憲法上 の責任を果たし、戦争資金を承認せず、兵士を今すぐ帰し、ブッシュ大統領を辞めさせよ」と要求しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-06/2007010607_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−19◎中国 温暖化災害が増加する可能性   中国科学技術省、中国気象局など6つの部門が共同で発表した「気候変化評価報告書」によると、中国では 今後の温暖化によって、干ばつや洪水の発生率が高まると予測している。   研究の結果、今後、中国の気候の変化は一段と速まり、これからの50年ないし80年の間に、全国の平均 気温は2から3度上昇することが明らかになった。報告書は、「気候の温暖化で、北方の河川の流量が減り、南 方の流量と各流域の年間平均蒸発量が増える可能性がある。このため、干ばつや洪水の発生率が高まり、水不足 が一段と深刻になる」と述べている。 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0105&f=national_0105_002.shtml □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−20◎北朝鮮訪問者数が15%増、初の10万人突破 【ソウル4日聯合】統一部は4日、昨年の北朝鮮訪問者は金剛山観光客を除いて10万838人で、初めて10 万人を突破したと明らかにした。前年の8万7028人に比べ15.7%増加した。内訳は、開城工業団地をは じめとする経済関係者が8万7845人で大多数を占めたほか、社会文化関係者が4324人、離散家族が21 27人、北朝鮮支援が6530人だった。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432007010400900 http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200701040338.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−21◎国境なき医師団からの署名のお願い 緊急アピール 安価な医薬品へのアクセスを守るための署名のお願い スイスの製薬会社ノバルティス社がインド政府を提訴しています。同社が勝訴する と、 世界各地の数百万の人びとが安価な医薬品の入手源を失う恐れがあります。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010821.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Jan 6 13:39:41 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 6 Jan 2007 13:39:41 +0900 Subject: [AML 11296] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMjEyLTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhGyhCMDcbJEIhJRsoQjEbJEIhJRsoQjY=?= Message-ID: <000401c7314c$aeb1c570$2500a8c0@MOURIM> 国内情報  非戦つうしん212-2  もくじと本文  07.1.6  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen212.html#212-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-1◎憲法二五条に保障された生存権をまもる国民的大運動を 志位委員長は三中総への報告のなかで、異常な大企業中心政治のもと、「貧困と社会的格差の新たな広がり」が 一大社会問題となったとのべ、憲法二五条に保障された生存権をまもる国民的大運動――社会的連帯で貧困を打 開し、生活を防衛する国民的大運動をおこそうと呼びかけました。 志位氏は、「ワーキングプア」に代表される貧困はもはや一部の国民の問題ではなく、すべての階層をとらえて 進行していると指摘。「いま貧困の深刻な広がりに目を向け、その打開のために奮闘することは、国民の苦難の 軽減のために献身するというわが党の存在意義にかかわる問題」だとのべるとともに、この運動は日本の情勢を 根本から変える可能性をはらむたたかいだと、運動の意義を強調しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-05/2007010501_02_0.html 憲法施行60年 守り、生かす。主役は国民 日本国憲法の施行(一九四七年五月三日)から六十年を迎えました。  安倍晋三首相は、今月末からはじまる通常国会で改憲手続き法案の成立を期すといい、「私の内閣として改正 を目指したいというのは当然、参院選でも訴えていきたい」(四日、年頭会見)と、改憲を夏の参院選の争点に すえる考えを示しました。 「改悪」でしかない    憲法はすべての法律と生活の基本です。六十年前に施行された日本国憲法は、国民主権、基本的人権、平 和主義、議会制民主主義、地方自治の五つの原則を掲げています。いま必要なのはこの原則を、日本社会の隅々 にまでゆきわたらせることです。現実がそうなっていないのに憲法を変えようとするのは、憲法の理想を踏み破 る「改悪」でしかありません。  たとえば、いま日本社会に著しい貧困の広がりが起きています。生活保護受給世帯は百万を超え、国の指導と 自治体の冷たい対応で保護を受けられずに自殺する悲劇も各地で相次いでいます。憲法二五条「生存権、国の社 会的使命」が空洞化している証明です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-05/2007010502_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-2◎経団連 亡国構想次々に公表 経団連ビジョン「希望の国、日本」 2007年1月1日(社)日本経済団体連合会 全文のPDF版が閲覧いただけます http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/vision.html ●年頭所感/日本経団連会長・御手洗冨士夫  −「希望の国、日本」の実現に向けて  http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/times/2007/0101/01.html ●新春対談 『美しい国』、『希望の国』の実現をめざして  日本経団連会長 御手洗冨士夫× 内閣総理大臣 安倍晋三  http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/trend/200701/taidan.html 消費税 2段階で増税 経団連会長 社会保障削減も要求 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-06/2007010602_03_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-01/2007010101_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-3◎意識調査 憲法改正に賛成ですか? 反対ですか? 10日まで 安倍首相が年頭会見で「私の内閣で憲法改正を目指す」と表明しました。あなたは憲法改正に賛成ですか? 反 対ですか? (実施期間:2007年1月4日〜2007年1月10日) http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=322&qp=1&typeFlag=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-4◎安倍内閣支持率調査結果新規二つ 安倍政権発足100日 否定評価が肯定の4倍 言論NPOがアンケート 民間シンクタンクの言論NPO(工藤泰志代表)は四日、発足百日を超えた安倍晋三政権の評価にかんするアン ケート調査結果を発表しました。 回答者のうち百日時点の安倍政権を支持すると回答したのは24%、不支持は39・7%。言論NPOは経済同 友会の現・前代表幹事や塩崎恭久官房長官らが参加メンバーとして登録されている団体で、昨年夏に主催した日 中シンポジウムには安倍官房長官(当時)が出席しています。保守系シンクタンクとみられている団体の調査で も安倍政権を積極評価する回答が少ない結果が支持率低落に悩む安倍政権にさらにショックを与えそうです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-06/2007010602_02_0.html 【ライブ!定点観測】安倍政権支持12%・不支持88% 支持する?安倍政権 支持する (11.67%) 支持しない (88.32%) 30日19:00現在16200人中 http://news.livedoor.com/webapp/issue/list?issue_id=172 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-5◎労働法制改悪 通常国会の焦点に 働くルール守れ2月に全国集会  八時間労働制など働くルールを破壊する労働法制の大改悪が二十五日から開会予定の通常国会で一大焦点にな ろうとしているなか、日本共産党と全労連、自由法曹団など八団体は「偽装請負・サービス残業などの無法を一 掃し、雇用と地域経済を守る全国集会」を二月十七日に開くと発表しました。  労働法制の大改悪を許さず、サービス残業・偽装請負という違法労働の是正、地域経済を守るたたかいを交流 し、働くルールを確立させる国民的運動の契機にしたいとしています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-04/2007010401_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-6◎【資料:ミサイル防衛システム配備の現状と計画】07年1月1日現在    報道などで判明している日本列島へのミサイル防衛(MD)配備状況と計 画をまとめました。前倒しが図られるため、計画の予定は早まる可能性が あります。随時更新していきますので、新たな情報などお寄せ下さい。  日本列島を米国による先制攻撃のための「盾」にしないために、配備候 補地などでの反対の取り組みの参考になれば幸いです。地域での反対運動 の情報などもぜひお寄せください。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-January/010838.html □□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-7◎ミニマ・ヤポニア〜小日本主義の政治哲学〜全文 佐藤清文   http://eritokyo.jp/independent/satow-col1000.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-8◎いいですね 作家伊和佐晴香さんの創作作品HPとブログ http://www.h4.dion.ne.jp/~haruka7/ 晴香の平和への愛と祈り http://blog.goo.ne.jp/himawari88_001 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-9◎自衛隊ニュースサイトご紹介  http://www.mil-box.com/news/2007/20070101_1.html 10面寄せ書き http://www.mil-box.com/news/2007/20070101_10.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-10◎政府の背信行為示す/虚偽説明の手法明白に 沖縄密約訴訟結審  沖縄密約訴訟で原告側が提出した証拠は米政府の公文書や関係者の証言など計約八十に上り、国民に隠された 返還交渉の内幕を体系的に明らかにした。固定化した沖縄の基地問題の構図をあらためて浮かび上がらせたこと の意義は大きい。  沖縄返還をめぐる日本政府の説明は虚偽であることを突きつけた。その上で、対米協調を優先し、国民に十分 な説明を尽くさないまま沖縄などの国内に基地負担を強いる手法は沖縄返還時から現在の米軍再編まで同じであ ることを示した。  当時、原告の西山太吉さんが報道した土地の原状回復費(四百万ドル)の裏負担という日米間の密約は氷山の 一角であり、密約の全体は結局、日本が支払う根拠のない「裏金の塊」だった。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612271300_01.html http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612271300_02.html 「西山太吉国賠訴訟」最終口頭弁論傍聴報告 第3回口頭弁論から傍聴してきたこの裁判も、今回で最終弁論となり、次回に判決が言い渡される。この間、沖 縄返還交渉当時、日本側の事務方最高責任者だった吉野文六元外務省アメリカ局長が、北海道新聞の取材に対 し、密約を認める発言をした(06年2月)。しかし、米国の公文書に続き吉野発言によって、密約の存在が明 らかになった今も、日本政府は一貫して密約の存在を否定し続けている。藤森弁護士と同じように、一市民とし て裁判官のみなさんに望みたいのは「真実を洞察し、歴史の審判に耐える審判をしてほしい」ということであ る。 http://www.janjan.jp/living/0701/0701047580/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-11◎毎日新聞特集「ネット君臨 第1部〜失われていくもの」 1(その1) 難病児募金あざける「祭り」 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070101ddm001040002000c.html http://www.asyura2.com/0601/it09/msg/404.html 1(その2) 「エサ」総がかりで暴露 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070101ddm002040009000c.html http://www.asyura2.com/0601/it09/msg/404.html 1(その3止) 2ch管理人に聞く http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070101ddm003040021000c.html http://www.asyura2.com/0601/it09/msg/404.html 2(その1) レア物求め、嫌がる女児撮影 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070103ddm001040005000c.html 2(その2止) 膨大なダウンロード http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070103ddm002040016000c.html 3 静かな職場、システムが社員監視 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070104ddm002040015000c.html 4 画面でつながる「仲間」「友だち」 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070105ddm002040093000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-12◎06年に一言 弱者切り捨ての果て…急増する自死遺児 師走の東京で幾度も「貧困」という言葉を耳にした。「格差」にあらず、人の生命や尊厳までもが脅かされてい る状況をいう。戦後の経済復興の過程で一度は日本社会の表層から消えたかに見えた言葉が、06年冬の街に 戻っていた。 97年に高校奨学生の3・5%を占めた自死遺児は今年16・7%まで上昇。自死の背景には、「倒産」や「リ ストラ」の言葉が浮かぶ。 「問題の本質は、経済的な貧困に心の困窮が加わったことだ」。 そして同夜、新宿区内の「自殺防止センター」の相談電話は鳴り続けていた。 http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/535.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-13◎崩れ出した「解同」タブー 同和予算賛成の「オール与党」 「解同」(部落解放同盟)幹部による窃盗、横領、恐喝などの犯罪が、大阪、京都、奈良などの府県で相次いで摘発され ています。同和行政を利権の温床にした「解同」の横暴はなぜ長期にわたって続いてきたのか、各政党はどう対応し てきたのか―。一貫して「解同」の不正、利権あさりを追及し、横暴に屈せずたたかってきた日本共産党の値打ちが いま輝いています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-04/2007010426_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-14◎高レベル廃棄物の処分場候補地、応募なく交付金5倍に  経済産業省資源エネルギー庁は、原発の使用済み核燃料から出る「高レベル放射性廃棄物」の最終処分場の候 補地に応募する自治体への初期交付金を、2007年度から現行の年間約2億円を10億円に増額することを決 めた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070105-00000201-yom-soci 高レベル放射性廃棄物処分場誘致の声が各地であがるわけ http://www.janjan.jp/living/0610/0610200089/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-15◎イノシシはなぜ里に出る―― 日経BPNetは「エコ社会はどこから来る? 読者と考える環境と未来」の第51回(2006年11月30 日) ・ 第52回(12月7日)で「野生動物の被害はなぜおきる?」を特集した。第52回にはさまざまな 読者意見も寄せられているが、里山の荒廃がすすんだ結果、野生動物が人里との境を見つけにくくなっているの ではないか(筆者要約)、とする渡辺パコ氏の見解(第51回)はある程度あたっていると思う。かつては里山 に人の手入れがいきとどいていたから、奥山(山林)から外には野生動物は出にくかったのだろう。里山と奥山 には見えない壁があったのだ。それが里山が荒廃し、人のニオイがしなくなったことで、里山も野生動物の縄張 りとなり、すぐに人里に入ってしまうのでは、というのが渡辺説である。  杜甫は「国破れて山河在り」と『春望』にうたったが、国栄えて山河荒れ、という日本の現状が、過疎地の高 齢者と野生動物の間に、無用の衝突を招いているのかもしれない。もっとも栄えている地域は、ごく一部の大都 市圏だけなのだけれど――。 http://www.janjan.jp/living/0701/0701020505/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-16◎「かくまき」の残り香と母の温もり 私にはとても大切にしている「かくまき」の想い出がある。私は母に抱かれながら、その歳になって初めてタク シーに乗った。それも母がいつも大切にしていて、冬に出かけるときには必ず肩にまとっていた、濃紺で四面に 長めの房が編まれている「かくまき」に包まれてだった。 向かった先は、旭川市でも大きな病院である。 衣類の入れ替えを終えるころ、奥にしまってある「かくまき」を取り出し、たわいもなく頬にこすりつけ、あの ときの母のぬくもりと、かすかな香りを懐かしんでいる。  毎日のように子どもへの虐待が報じられているが、幼児を持つ母親はどういうふうに温もりを伝えているのだ ろう。たくさん抱いてあげているのだろうか。幼児の時にだけ、抱いてあげただけなのだろうか。もしそうだと すると、もう一度自分の幼い頃を想い出してみてほしい。抱かれないと温もりは伝わらない。子どもをもっと抱 いてみよう。そうすることで温もりだけでない多くのものが伝わるはずだ。 http://www.janjan.jp/living/0701/0701017459/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-17◎家賃ゼロの衆参議員会館に多額の「事務所費」支出 18人が年1千万円超 賃料のない議員会館を資金管理団体の「主たる事務所」にしながら、家賃が中心で領収書のいらない「事務所 費」の支出を年間一千万円以上も計上している国会議員が十八人もいることが本紙の調べでわかりました。昨年 の臨時国会で自民、公明、民主の各党は外資系企業の献金を解禁する法案を成立させましたが、不透明な政治資 金の使い方に、国民の批判が集まるのは必至です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-03/2007010301_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-18◎私が現実に体験している「格差社会」 これが当たり前であるはずがない 14年前に勤めていた会社が倒れ、それ以来、県内大手電子部品製造工場で働いています。 14年間、真面目に仕事をして、年収は200万前後。ローンも組めず、婚約指輪も買えず、結納金もつくれ ず、結婚もうまくいかない、自分の世代が考える当たり前の人生をおくれない、これが私の格差社会なのか?  こう感じる毎日です。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003881 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-19◎元旦から連日  澤藤統一郎の憲法日記 http://www.jdla.jp/cgi-bin04/column/sawafuji/ http://www.jdla.jp/cgi-bin04/column/sawafuji/index.cgi?mode=loglist □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-20◎ご紹介  「市民社会フォーラム」参加への呼びかけ  今、わたしたちは、世界規模の環境悪化や南北の経済格差、止むことのない戦争と地域紛争および核戦争の脅 威、食料や医薬品の圧倒的不足、教育からの疎外、女性・児童への人権侵害、国内においても、失業と不安定雇 用の増加や社会保障の切り捨て、自衛隊の海外派兵に象徴される平和憲法の否定など、憂慮すべき多くの問題に 直面しています。  一方で、国境を越えた民衆の連帯や政治・行政への市民参加など、あらたな社会運動や社会参加の動きもおこ りはじめており、わたしたちは、その流れに確信をもち、協同を表明します。  わたしたちは、信条や立場・所属を越え、わたしたちが直面している様々な社会問題 に関心をもつ個人とともに、議論と認識・経験の交流を行い、互いの発展と活動の結びつきを通じ、社会問題の 解決と新たな社会の創造を目指します。  わたしたちは、多様な個人による多様な社会問題の討議を通じた市民ネットワークづくりと新しい社会創造 に、心からの参加を呼びかけます。 ご関心のある方はぜひご連絡、ご参加ください。  お問い合わせ・お申し込みは、Eメール:NQC41966@nifty.comまで http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ 「毛利の新年あいさつをHPの冒頭に載せていただいたお礼」という趣旨での ご紹介では決してありません。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−21◎世界に恥を拡延したNHK紅白歌合戦  青山貞一  年末恒例となっているNHKの紅白歌合戦に初出演した DJ OZMA のバックダンサーとして踊った女 性の衣装がスポーツニッポンの写真(以下)にあるように、実質全裸に見えるとして多くの視聴者から激しい抗 議がNHKに寄せられた。  NHKが抗議を受けたにとどまらず、この馬鹿げた番組内容をロイター通信が世界のメディアに1月2日打電 した。これによりニューヨークタイムズはじめ世界の主要紙でこの醜聞を記事としたのである。 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col7326.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん212-1  もくじと本文  07.1.6  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen212.html#212-1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From livingfan30 at yahoo.co.jp Sat Jan 6 18:07:15 2007 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Sat, 06 Jan 2007 18:07:15 +0900 Subject: [AML 11297] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVs6ckcvRVkhVkZ8JE40XSEmNy8kLEJlIVc9aEosJE9BNDlxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?NjcbJEI/TSRHSD44OiEhIV1KODJKPkpENDo6GyhC?= Message-ID: <20070106180052.8606.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第88号 2007年1月6日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  いま、多くの企業の人事部では「メンタルヘルス」が重要な課題となっていま すが、学校でも精神疾患などが増加している実態が、文科省調査であらためて明 らかになりました。  学校には、「いじめ報告」だとか「研究授業」だとか、次々といろんな仕事や 文書が降って来ます。現場の実態を無視して、文科省・教育委員会の思いつきや 自己保身で行われる「改革」(のフリ)。いいかげん、こんなものにお付き合い する余裕はなくなってきているように思えます。 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】  昨年度「日の丸・君が代」処分は全国67人で半減 −文科省調査       「心の病」での休職職員、4000人を超える 【2】 中村教育長 年頭所感で改正教育基本法に言及       「奉仕」必修化、新教科・科目「日本の伝統・文化」導入へ向けて 【3】 《法廷カレンダー》1〜2月「日の丸・君が代」人事委・裁判の日程 ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 昨年度「日の丸・君が代」処分は全国67人で半減 −文科省調査       「心の病」での休職職員、4000人を超える ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  文科省が毎年集計している「教育職員に係る懲戒処分等の状況について」(昨 年度分)が公表されました。  「日の丸・君が代」に関係する処分は67名で前年度から半減となっています。 (処分があったのは、東京都・広島県、広島市だけとのことです。それだけだっ け? という気もしますが。)  また、うつ病などの精神性疾患で休職した教職員が4000人を超え、過去最多と なったことが分かりました。 ※以下のサイトを参考にさせていただきました。 ▼心のノート ガラガラポン>「心の病」での休職職員、4000人を超える  http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/gakuro20061217.html -------------------------------------------------- 【文部科学省ホームページより】 ◆f 国旗掲揚,国歌斉唱の取扱いに係るもの 平成17年度  懲戒処分 64人/懲戒処分,訓告等及び諭旨免職  67人 平成16年度  懲戒処分 125人/懲戒処分,訓告等及び諭旨免職 135人 ●教育職員に係る懲戒処分等の状況について(昨年度分)  http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/12/06121205.htm ●懲戒処分に関する処分基準の作成及び懲戒処分の公表に関する取組状況について  http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/12/06121204.htm -------------------------------------------------- 【関連報道】 ■『精神疾患』4000人超す 教職員の休職 過去最多、10年で3倍(東京12/16)  http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20061216/mng_____sya_____005.shtml 【二○○五年度にうつ病などの精神性疾患で休職した公立小中高の教職員の数は 前年度比六百十九人増え、過去最多の四千百七十八人に上ったことが十五日、文 部科学省の調査で分かった。 十年間で約三倍に急増しており、文科省は「多忙 や保護者、同僚との人間関係など、職場の環境が年々厳しくなっていることが背 景と考えられる」としている。】 【国旗掲揚・国歌斉唱反対に絡んで処分があったのは東京都と広島県、広島市だ けで、計六十七人。前年度(百三十五人)からはほぼ半減した。】 ■[休職教員]「精神性疾患」最多の4178人 13年連続増(毎日新聞)  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2865425/detail 【懲戒処分を受けた教員は5年連続で1000人を超えた。理由は国旗・国歌の 取り扱い関係が大幅に減少し、前年度よりも61人少ない64人。】 ■うつ病など心病む教員、全国4000人超す(中国新聞12/16)  http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200612160258.html ■心病む教員、4千人超す 10年で3倍に急増  http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?id=20061216000034&cid=main ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 中村教育長 年頭所感で改正教育基本法に言及       「奉仕」必修化、新教科・科目「日本の伝統・文化」導入へ向けて ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1月5日、東京都教育庁は教育庁報523号を発行しました。  年頭所感では、中村正彦教育長が昨年の臨時国会で改正された教育基本法に言 及しており、改正教育基本法で示された「伝統と文化の尊重、我が国と郷土を愛 する」などの目標は、すでに東京都では2004年の「東京都教育ビジョン」で方向 性を明確にしている、と述べています。  都教委は、「奉仕活動」必修化、新教科・科目「日本の伝統・文化」の導入に 向けて準備を進めてきました。中村教育長は、「東京都が全国に先駆けて実施す るもの」であるとして、「万全の体制で学校を支援できるよう、皆さんの御協力 を」と述べています。 -------------------------------------------------- ●日本の伝統・文化理解教育について  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/choho/523/page4.htm  都教育委員会は、国際社会に生きる日本人としての自覚と誇りを養うとともに 多様な文化を尊重できる態度や資質をはぐくむため、日本の伝統・文化理解教育 を推進しています。12月14日、日本の伝統・文化理解教育推進会議報告書及び 「日本の伝統・文化」教材集がまとまりました。  ⇒日本の伝統・文化理解教育推進会議報告書及び「日本の伝統・文化」教材集   http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr061214d.htm ---------------------------------------------------------------- ●新しい年を迎えて 東京都教育委員会 教育長 中村正彦  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/choho/523/page1.htm 【昨年の臨時国会で可決された改正教育基本法では、教育の目的を「人格の完成」、 「国家・社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成」 としています。また、この目的を実現するために達成すべき具体的な内容を教育 の目標として、「豊かな情操・道徳心を養う」、「自他の敬愛と協力、公共の精 神に基づく主体的な社会形成への参画と発展に寄与する態度を養う」、「伝統と 文化の尊重、我が国と郷土を愛する」など、具体的な内容を明らかにしています。 東京都では、平成16年に策定した「東京都教育ビジョン」において、すでにこれ らの方向性を明確にしており、その一つとして都立高校における独自の教科・科 目である「奉仕」や「日本の伝統・文化」の準備を進めてきました。本年はいよ いよこれらの授業がスタートします。「奉仕」は、生徒に奉仕活動の理念と意義 を理解させ、奉仕に関する基礎的な知識を習得させるとともに、社会貢献を適切 に行う態度を育てることを目標としていることから、この授業では、社会の中で 体験的に学んでいくことが肝要です。これを円滑・効果的に実施するため、都立 高校が学校外の教育資源を効果的に活用できるよう「教育支援コーディネーター」 制度を導入し、地域・社会へ貢献する都立高校の実現を目指します。「日本の伝 統・文化」は、都教育委員会が教育目標で示している「我が国の歴史や文化を尊 重し国際社会に生きる日本人の育成…」の実現のため、国際社会に生きる日本人 としての自覚と誇りを養うとともに多様な文化を尊重できる態度や資質を育(は ぐく)むことを目的に、都立高校で開設するもので、この授業を推進・支援する ため、指導内容に適した専門的知識・技能を持つ外部講師を起用します。また、 日本の伝統・文化理解教育の充実を図るため、新たに、発達段階の早い時期から 系統的・計画的な指導が展開できるよう小中学校段階のカリキュラムの研究、開 発に取り組みます。「奉仕」、「日本の伝統・文化」は東京都が全国に先駆けて 実施するものです。万全の体制で学校を支援できるよう、皆さんの御協力をお願 いします。】 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《法廷カレンダー》1〜2月「日の丸・君が代」人事委・裁判の日程 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  この先、1ヶ月の人事委員会・裁判などの情報をまとめました。 (作成:東京ココロ裁判をすすめる会) ▼1月15日(月) ・高校05年人事委員会審理卒業式(11)都庁第1庁舎38F審理室 14:00〜 ▼1月23日(火) ・高校05年人事委員会審理入学式(3) 都庁第1庁舎38F審理室 14:00〜 ▼1月27日(土) ・学校の戦前と戦後、断絶と連続学習会音楽 講師北村小夜さん  かながわ県民センター 16:30〜 ▼1月30日(火) ・高校05年人事委員会審理卒業式(12) 都庁第1庁舎38F審理室 14:00〜 ▼1月30日(火) ・ピースリボン裁判 控訴審 13:25〜 東京高裁818 ▼1月31日(水) ・高校不採用撤回裁判 13:10〜 東京地裁722号 ▼2月1日(木) ・高校05年人事委員会審理卒業式(13) 都庁第1庁舎38F審理室 14:00〜 ▼2月6日(火) ・国立二小処分撤回裁判控訴審 15:00〜 東京高裁 8F ▼2月7日(水) ・岸田さん強制人事異動 人事委員会15:30〜 都庁第1庁舎 39F ▼2月8日(木) ・河原井さん根津さん 停職処分取り消せ裁判 13:10〜 東京地裁710 ▼2月9日(金) ・東京「君が代」裁判提訴  ●2月10日以降はブログをご覧下さい。  【裁判・集会情報】「日の丸・君が代」、教育問題など   http://blog.livedoor.jp/suruke/archives/50936122.html  (都庁・裁判所への交通アクセスも載せました) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sat Jan 6 18:46:36 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Sat, 6 Jan 2007 18:46:36 +0900 Subject: [AML 11298] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2Yk1LRnwjMSMxISYjMSM5IVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCahsoQg==?= Message-ID: <002e01c73177$8ed63260$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声 通信  NO319  2007年1月6日        ■□ 本日の話題  ⇒ お詫び    http://twwwa.livedoor.biz/      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ I N D E X ★★【格物致知】 人権侵害や差別 ☆週刊金曜日(ウィキペディア) ☆集会で皇室中傷「週刊金曜日」が謝罪、あす掲載 ☆右翼抗議 皇室劇中止の舞台裏・タブーに挑戦 下品さで自滅(東京新聞) ☆皇室風刺の舞台批判の「週刊新潮」 テロあおる・・・/月刊「創」編集長・篠田博之(ブログ・薔薇) ☆週刊金曜日の屈服と謝罪(12/22号)・・・・タブーなき言論の空虚さ(ブログ・薔薇) ☆週刊金曜日は他言無用なんて知りません(暇人凸撃隊) ☆「不敬表現」と「マスコミの力」(オーマイニュース・コラム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 配信 水と森と平和の声 ■ ご意見・配信解除は▽下記へ                 twwwa@mte.biglobe.ne.jp ------------------------------------------------------ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Jan 7 16:30:55 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 7 Jan 2007 16:30:55 +0900 Subject: [AML 11299] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMyMnMhISFWIzkkTkZ8ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzk+ciEmJU8lcyU5JUghJiUkJXMhVyEhJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIhISEhIV0jMTduIzlGfCFKMlAhSyMwO34lOSU/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCFdISEhISEhIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <000f01c7322d$c465ee00$1b9015ac@neccomputer> 九条を護り抜こうという全ての皆さま                             「ガンジーの会」世話人会                本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 明けましておめでとうございます。 旧年中も、皆様の熱い支援に支えられ、ハンスト・リレー・マラソンは一日の 途絶えもなく続き、確固不動の姿勢を堅持しつつ、新しい年を迎えることがで きました。これも皆様の「平和」、「非戦」、「非暴力」への強い思いと九条 を是が非でも護り抜きたいという決意、そして24時間断食に向けて発揮され てこられた犠牲的精神のたまものと深く感謝しております。 さて、今年最初で、12回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて まいりました。安倍首相は、年頭所感として「今年こそ憲法改正を!」と強い 決意を表明し、今月25日から始まる通常国会で「国民投票改正法案」の成立 を目指す意向を明らかにしています。相次ぐスキャンダルや不祥事の発覚で、 安倍内閣の支持率は20%以上も下落し、40%台の前半に落ち込んでしまい ました。にもかかわらず、年頭早々このようにアグレッシブな姿勢を打ち出し てきた背景には、支持率が決定的に下がらない前、それも苦戦が予想されてい る夏の参院選の前までに、改憲・九条改悪・廃棄に向けて、具体的な道筋を付 けておきたいという狙いがあることは明らかです。 昨年末、教育基本法改正案と防衛庁「省」昇格関連法案を、数を頼んで強引に 成立させたのにもかかわらず、野党やマスコミ、国民の側から大きな反対・抗 議の声が起こらず、「何をやってもダメだ!」という無力感が国民の間に広が っていることを感知し、「今ならいける、早いうちに一気呵成に!」という狡 猾、したたかな読みが、安倍首相と政府・与党の間で働いていることも確かで しょう。 そうした意味で、2007年の前半は、憲法を改正(悪)するか否か、九条を守 れるかどうか、戦いの決着を決める趨勢がどちらに傾くかが決まる、まさに天 下分け目の関が原の戦いといってもいいでしょう。私たちが、安倍首相の思惑 通りに事を運ばせないためにも、政党や宗派の違いを超え、あらゆる階層の市 民が、「九条を守ろう!」という旗印の下に集結し、強大な市民の「壁」を早 急に構築する必要があると考えるゆえんです。 私たちは、そうした市民の「壁」の一翼を担うものとして、今年一年、24時 間ハンスト・リレー・マラソンと「9の日・9条・ハンスト・イン」の一斉ハ ンストを続けていく覚悟です。少しでも多くの方々が、今年最初の「9の日」の 一斉ハンストに参加下さいますよう、心からお誘い申し上げます。 ●「ハンスト・イン」は、原則として      1月9日(土)午前0時からスタートして、24時間  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、参加日時や断食の時間帯を変  更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んでく  ださい。 インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             2007年1月3日                        「ガンジーの会」世話人会 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html From kenkawauchi at nifty.com Sun Jan 7 18:44:38 2007 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Sun, 7 Jan 2007 18:44:38 +0900 Subject: [AML 11300] =?iso-2022-jp?B?MjAwNxskQiROJSIlOCUiJHI5TSQoJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSRLGyhC?= Message-ID: <200701070936.l079apqU009760@pbsg500.nifty.com> 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られたかたは、失礼をお許し下さ い。転送・転載は大歓迎です。) 2007年のアジア情勢を考えるために、最近私が読んだ本の中で、興味をひいた以下の 本を紹介させていただきます。あくまで、管見の限りでの紹介です、念のため。 *木村幹著『朝鮮半島をどうみるか』(集英社新ああ書) この本は、最近の本ではありませんが、朝鮮半島をみる新しい視角を提起したい、と いう意欲と冷静な論理は注目すべきと思います。日本の平和勢力の一部に存在する韓 国のノムヒョン大統領を高く評価する傾向をにがにがしく思っている私には、かなり 賛成する点がありました。 *重村智計著『朝鮮半島「核」外交』(講談社現代新書) 北朝鮮の核実験に反対する本は、巷にあふれていますが、この本のユニークな点は、 それが北朝鮮外交にとって何を意味するかを実証的に分析しようと試みた点です。重 村氏がアメリカや日本の経済制裁に賛成している点は同意できませんが、北朝鮮の現 状の分析・評価は、正しいのではないでしょうか。 *古森義久・中嶋嶺雄著『米中新戦争』(ビジネス社) 私は、ここ数年、“現在の中国は平和国家ではない。日本の平和・アジアの平和を考 えるならば、アメリカ帝国主義に反対するだけでなく、中国覇権主義にも反対しなけ ればならない”と主張してきました。しかし、私の主張は、いまだ多くの方の賛同を 得ていません。この本は、最近の“保守派”の議論を総ざらいしていますので、中国 をどうみるか、という議論を進めるためには便利な本だと思います。 *中島岳志著『インドの時代』(新潮社) 2005年の日本の海外投資で目立ったのは、中国からの一部撤退とインド投資の急増で した。東京でも、インド料理の店がふえたような気がします。 この本は、最近のインドの光と影を丁寧に分析しています。インドの入門書としても 最適だと思います。 *フランシス・フクヤマ『アメリカの終わり』(講談社) フランシス・フクヤマは『歴史の終わり』の著者としても、アメリカのネオコンの理 論的リーダーとしても有名です。その彼が、アメリカのイラク侵攻とネオコン批判の 書を公にしたのです。ぜひとも、一読をお勧めします。なお、アメリカのアジア政策 は、大きく転換しつつあります。十分な注意が必要です。(たとえば、『正論』2007 年1月号の日高義樹論文参照)“アメリカ帝国主義の侵略的本質は変わらない”とい うことを、いつも繰り返すだけでは、歴史に取り残されるだけだと思います。 *日本については、私の持っている情報は限られています。ですから、良く分かりま せんが、手嶋龍一・佐藤優著『インテリジェンス 武器なき戦争』(幻冬舎新書)は 面白かったです。 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Jan 7 21:05:53 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 7 Jan 2007 21:05:53 +0900 Subject: [AML 11301] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXPzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy9GQz04OWYkaCRqISEhISEhISEhISFWJSwlcyU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <000b01c73254$2e8a5d90$1b9015ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1072日目   ≪ ガンジー村通信 2007/1/1 新年特集号1 vol.233 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガ http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html ****************************************************************** 【2】記憶の中の水俣(1)               どんぐり ******************************************************************  私は水俣に生まれ、高校卒業までの18年間を過ごした。現在48歳になる ので,水俣を離れてからちょうど30年もの歳月が経ってしまったことになる。 おそろしく時が過ぎてしまったことに我ながら驚いてしまうのだが、誰にとっ てもそうであるように、故郷に対する愛着が薄れたことはない。だがそれと共 に、故郷が背負った水俣病という忌まわしい経験が、いまでも私の奥底に,消 えることのない澱のように存在している。それは、手を付けるにもはばかられ るような厄介な代物ではあるのだが、だからこそきちんと向き合って文章に残 しておきたい欲求も、すくなからず持っていた。故郷を離れて節目の年という のは実際ちょうどいい機会かもしれない。うまく語れる自信はないが、この場 を借りて,思いつくまま書いていこう。  今年は1956年5月1日の水俣病公式発見から50年という節目の年でも あった。そのためマスコミの報道や特番も組まれ、かなりの耳目を集めること となった。同じ年の10月に私の姉が誕生しているが、この年は胎児性水俣病 の患者が最も多く生まれた年でもある。「水俣に奇病発生」という見出しが新 聞紙面におどり、両親に確認したことはないが、子どもをもうけることにも不 安があったかもしれない。  ここで少しだけ水俣の地域について記しておきたい。水俣は海の街との印象 が強いかもしれないが、実際は市街を流れる水俣川の水系をさかのぼって、そ の源流までを含む山の地域が多くを占めている。その産業も、君臨するチッソ をべつにすれば、漁業、林業、農業の第一次産業が広く営まれてきた。すなわ ち、海岸線に沿って点在する漁港を中心とする漁民の集落、平野部には水田や 畑を作る農民がいて、面積の多くを占める山間部には、川沿いにわずかに開け た土地を耕しながら山の恵みを受ける集落が点在していた。これら3つのグル ープは生活習慣も違い、私の印象からすると、それぞれわりと閉鎖的であった ように思われる。  そしてもう一つ、「会社行きどん」のグループがある。「どん」は〜ども、 くらいの意味で、会社つまりチッソに通う工員たちのグループである。他の地 域から入ってきた会社のエリート「社員さん」とは較べるべくもないが、高い 現金収入の得られるこの職業は土着民の中にあってはあこがれであって「会社 行きどん」のところに嫁に行けば間違いはないと言われたほどだ。だが「会社 行きどん」の実態は、先程述べた3グループと別ではなく、その中に含まれて いた。特に農業や林業ではそれのみを生業として行くのは難しく、家の大黒柱 は会社に行き、その間ほかの家族は家業に精を出すというのが一般的だった。 しかもチッソは3交代性24時間操業の勤務体制をとっていたので、「会社行 きどん」は、日中が休みになる前夜勤(16:00〜0:00)、後夜勤(0:00〜8:00)に は、当然のように寝ないで家業にいそしむという過酷な生活をしていた。した がって「会社行きどん」は朝早く漁に出る必要のある漁民の中では少なく、農 家では多くを占めていた。  水俣病の特に初期の劇症型や胎児性の患者が多発したのは、当然のことなが ら主に漁業を営む集落が中心であった。私が生まれたのは、みかんを副業とす る「会社行きどん」の家庭であった。(つづく・不定期連載) ***************************************************************** 【4】「加害」と「被害」について思う         安平淑子 *****************************************************************  もう、10年以上前になるが、中国東北部を訪ねる旅をした際、ハルピン近 くの日本軍の731部隊を訪ねたことがある。石井軍医以下日本の医師たちが 直接かかわり、おぞましい人体実験が繰り広げられたその生々しい展示に、言 葉もなかった。規模や、組織性ではナチスに及ばないものの、その残虐性では、 まったく変わりがない。展示物、標本、そしてその現物の建物を前にして、怒 りと同時に、案内してくれる中国人に対して、どういう態度をとってよいのか、 すまない気持ちでいっぱいになった。私たちは、中国の人にとっては、人体実 験をした医師と同じに日本人なのである。  其れから数年たって、また、東北部の撫順の平頂山殉難同胞遺骨館を訪ねる 機会があった。平頂山部落がゲリラと通じていたとの日本軍の判断の元に、女 性、子供、赤ん坊までもが皆殺しにあった。そして事件隠蔽のためにがけをダ イナマイトで爆破して、死体を埋めた。その遺骨が何十体も、中には赤ん坊の 遺骨までもが展示されていた。あまりの日本軍のむごたらしい仕打ちに、呆然 として、ただただ、ごめんなさいと謝っていた。  戦争の被害者であると思っていた私が、加害の立場にもあるとはっきりと強 く、認識したのは、このときであろうか。日本人として、ほんとうに済まない、 私は加害者の側の人間なのだと。  引揚者であるわたしは、それまで、自分は戦争の犠牲者であると、思ってき た。戦争がなければ、あんな悲惨な体験もせず、子供時代を心豊かに過ごせた だろうと。小学校の頃は、貧しく、食料もなく、引揚者とからかわれ、馬鹿に されるのが嫌で、そのことさえ隠していた。家族が集まると、戦争さえなけれ ば、父も専門の仕事ができ、兄弟も離れ離れにならないでいられたのにと国を 恨んだものである。しかし、私は、戦争の被害者でもあり、また加害者でもあ るのだ。  ワイツゼッカー元ドイツ大統領の言葉を聴いた。 「“被害”とは個人的な体験で、それ自体は尊重されるべきことである。ドイ ツの都市ドレスデンは連合軍の空襲で破壊尽くされました。空襲で家族を失っ た母親は、自分の運命を納得することは出来ないでしょう。しかし、そうした 個人の被害者としての苦悩をドイツが政治的に利用されることは許されないと 思います。私たちが、侵略を始めたことは明白だからです。ユダヤ人を虐殺し たホロコースなどドイツが行ったことを考えると、ドイツ系住民が追放された “被害”を取り上げてドイツが“国家”として行った加害と比較すべきではあ りません。」  歴史における「被害」と「加害」の関係をどう考えるべきだろうか。彼は国 家による犯罪と、戦争の結果個人が受けた被害は峻別すべきだと言う。私も、 加害と被害を相殺すべきではないと思う。加害は国家としての政治的責任があ る。しかし、そのため責任者があいまいで、時が過ぎれば、忘れがちである。 日本は特にそうである。うっかりすると、加害責任を忘れて、被害だけ語り継 ぐ羽目になる。だから幾度も幾度も、加害の責任を語り継がなければならない。 しっかりと語り継ぐために、憲法九条があるのだと思う。もう戦争をしないと 語り継ぐために。憲法九条を護らなくてはならないと思う。 From bokeishakai at mx10.ttcn.ne.jp Sun Jan 7 22:04:35 2007 From: bokeishakai at mx10.ttcn.ne.jp (bokeishakai) Date: Sun, 7 Jan 2007 22:04:35 +0900 Subject: [AML 11302] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc7MjEhQSpFbDV+QSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXM2aCRLJEQkJCRGGyhC?= References: <000001c72fde$386c3810$1b9015ac@neccomputer> Message-ID: <021a01c7325c$620c45e0$0200a8c0@takaoishii2> 東京の石井です。村岡到氏より、「参院選東京選挙区について」というアピールが出ましたので、 転載します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 村岡到:参院選東京選挙区について  7月の参議院選挙をどのように闘うかが大きな課題であることは言うまでもない。 しかし、具体的に推薦・支持できる候補者がいないと、選挙にかかわることは難し い。当選の可能性がなくても立候補して選挙戦を闘うことに大きな意義がある場合も ある。いずれにしても、冷静に判断して、何を目的に選挙を闘うのかをはっきりさせ る必要がある。  全国的な視野で検討する材料も余裕もないから、多少とも問題となっている東京地 方区の場合を考えてみたい。自民党も民主党も2名の当選をめざす。公明党も立つ。 幸いにも議席が4から5に増えた。このことにより、共産党の当選の可能性が増え た。とはいえ、無名の新人候補であり最後まで必死の闘いとなるに違いない。これが 客観的な情勢認識であろう。  ところが、市民の風周辺から、川田龍平氏を共産党の田村智子さんとともに推薦す るという動きが生じているようである。市民の風の運営委員会のなかでも論争になっ ているようであるが、問題点を整理する必要がある。  まず、この二人の当選可能性があるのかないのか、冷静に判断するべきである。判 断と言っても7月に決着がつくことだから、予測ということになる。私は、共倒れの 確率がもっとも高いと思う。そうであれば、二人の当選の可能性があるかのように説 明することは詐欺であろう。まず、この点をはっきりさせるべきである。というの は、かつて新左翼諸党派は街頭デモの高揚によって時の政府の打倒が可能であるとい う錯覚に基づいてゲバ棒と火炎ビンで「武装」した闘争を展開したからである。ゲバ 棒を持つことの是非も大問題であるが、主観的で甘い「情勢判断」もまた深く反省し なくてはいけない。  共倒れの可能性が高くても、共産党候補の他に立候補してはならないということは もちろんない。だが、その場合には立候補の理由は当選にではなく、他にあることを 明確にしなければならない。共産党候補を落とすためというのも善悪の判断は別にし て明確な理由ではある。共産党候補では選挙活動に参加したくない人が選挙活動に参 加する可能性を作るため、というのも理由になり得る。選挙期間中に眠っているより も何か活動したほうが次の闘いのエネルギーを貯えることになるかも知れないからで ある。  ここでももう一度、選挙情勢についての判断の中身が問われる。すでに5人が確定 的に強くて、共産党も含めて泡沫候補であることが確率高く予測できるのか、それと も共産党候補が5位に食い込む可能性があるのか、この二つのいずれなのかは重大な ポイントである。前者なら、ともに当選の見込みは薄いから、主張の違いを明確にし て闘うことも悪いことではない(逆に二人立っても二人ともあるいはいずれかが間違 いなく当選圏内にある場合には同じように二人立候補はあり得る)。  ところで、市民の風が期待を担って登場したのは、改憲状況が深まるなかで、改憲 に反対する国会議員を一人でも多く当選させることを目的に掲げたからではないので あろうか。目的は不明確だが、何か行動したいという人もいるだろうが、間違っても 共産党に対抗する勢力づくりが目的ではなかったはずである。選挙の時期に何か活動 したいという漠然たる意識で、目的を定かにすることなく、あるいは隠して行動する ことはあまり意味のあることではない。市民の風のなかの議論には、昨年の衆議院補 選で、「共産党が立候補しなければ、民主党が当選したのに」という意見があるらし いが、この論法で考えても共倒れの確率が高い、共産党候補外の立候補は止めるべき であろう。  なお、国政選挙と首長選挙とは性格が異なることをはっきりさせることも重要であ ることを付言しておきたい。4月の都知事選については、民主党から共産党、市民派 まで含む共同候補の擁立がベストである。この間の石原批判での共産党の役割を積極 的に評価し、すでに立候補の準備を進めている吉田万三氏に敬意を表したうえで、最 後まで勝てる候補の擁立に努力しなくてはならない。この場合にも共産党を外したり 出し抜いたりする邪悪な意図は封殺しなくてはならない(前回、川田悦子さんで統一 候補の可能性が生じた時に、樋口恵子さんが割って入ったことを忘れてはいけな い)。分裂選挙になれば敗北は必至である。勝てる候補が現れて吉田氏が立候補を辞 退して、共産党が自主投票というのも次善策かも知れない。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ ! ----- Original Message ----- From: "Gandhi" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, January 04, 2007 5:44 PM Subject: [AML 11275] 「ガンジー村通信」コラムより: 年頭所感 > > ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ > >     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜 > >   2004年1月26日以来、本日で1072日目 > > >   ≪ ガンジー村通信 2007/1/1 新年特集号1 vol.233 ≫ > > 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html***************************************************************** > > 【1】年 頭 所 感 末延芳晴 > > ***************************************************************** > > >  50年後、あるいは100年後に歴史を振り返るとき、あのとき、あの年が > ターニング・ポイントだったといわれる年があるものだ。例えば、今から10 > 3年前の1904年2月、日本からの宣戦布告に始まった日露戦争。その時点 > では、極東、特に満州や朝鮮半島の支配権を巡って日本と事を構え、闘う意志 > のなかったロシアに対して、日本は、正当防衛を理由に一方的に宣戦布告を行 > い、旅順港を攻撃し、およそ一年の激しい攻防を経て勝利を収めた。その結果、 > 日本は欧米列強に仲間入りし、帝国主義的軍事国家としてアジアに君臨、後の > 日中戦争や大東亜・太平洋戦争を戦うに至る道筋が用意されたのである。 > >  もし、日本が、ロシアの意図を正確に読み抜いていれば、そして日露戦争を > 闘うことがなければ、私たちの父や祖父たちは、あれらの理不尽な戦争を戦う > こともなく、したがって国土と民族滅亡の危機に直面することもなかったかも > しれない。そうした意味で、今から50年、100年後に振り返ってみて、私 > たちの子供や孫の世代の日本人は、日本が再び戦争国家として生まれ変わる上 > で決定的に重要な意味を持った年として、2006年こそがターニング・ポイ > ントだったというかもしれない。なぜなら、暮れも押し詰まった12月、教育 > 基本法改正案と防衛庁の「省」昇格法案が、立て続けに参議院で可決され、法 > 案として成立してしまったからである。 > >  それだけでない。安倍内閣は、どさくさにまぎれるようにして、自衛隊のイ > ラク派遣延長を認めるイラク特措法を閣議決定し、航空自衛隊の派遣期間を一 > 方的に延長させている。その結果、自衛隊の派兵とその延長は、あたかも九条 > の条文規定にかなった当たり前のこととして認められ、そのことの是非が国会 > の場で十分に審議されることもなく、しかもやマスコミや国民一般も、そのこ > とを黙認してしまった。それだけない、3年前、自衛隊が派遣されたときはあ > れほど大きく反対の声を挙げのにもかかわらず、大方の国民は、航空自衛隊が > 今も内戦状態が続くイラクで活動を行っていることを忘れてしまっているよう > にすら見える。 > >  3年前、自衛隊のイラク派兵が決定されたとき、小泉首相は、派遣の正当性 > を主張するための根拠として、ブッシュ大統領の掲げる「大義」とやらを声高 > に叫んでいた。だが、わずか3年足らずの年月の経過で、大統領の掲げる「大 > 義」の全ては、アメリカ自身の調査によって否定されてしまった。結果、アメ > リカでは、大統領を指弾する声が高まり、支持率は急落、秋の中間選挙では共 > 和党は歴史的敗北を喫している。 > >  翻って、日本はどうだろうか? 「大義」のないまま、アメリカが一方的に > 仕掛けた戦争を真っ先に支持した小泉首相を批判する声はほとんど聞こえてこ > ない。そればかりか、自衛隊の派遣が九条を根本的に蹂躙している事実すら不 > 問にふされたまま、愛国心の涵養を最大目的とする教育基本法の改正案と、防 > 衛庁の「省」昇格と自衛隊の海外派遣を本来任務として認める法案が成立し、 > イラクに軍隊を派遣していた大方の国が撤退を決定、あるいは撤退を進めてい > るなか、航空自衛隊はイラクに居座り続けることがみとめられてしまったので > ある。 > >  一つの国が戦争国家へと変身していくためには、まず戦争を計画し、実行す > る組織、あるいは装置として「軍隊」の設立が、憲法によって認められなけれ > ばならない。しかし、それだけでは戦争はできない。国家が戦争をするために > は、国家のために命を捨てて闘う兵士が必要とされ、その兵士を育成するため > には、幼児・少年期からの教育を通して、国民に国を愛する精神と進んで国の > ために闘い、死ぬことを辞さない勇気を植えつけなければならないからである。 > >  そのように考えてくると、愛国心教育を眼目とした教育基本法改正法案と防 > 衛庁の「省」昇格法案がほぼ同時に成立したことは、軍事的組織と教育の両面 > で、日本が、戦後61年にして、漸く戦争国家として再起しうるための基本条 > 件が整えられたことを意味するはずである。私が、後世、2006年こそが、 > ターニング・ポイントだったと回顧されると考えるゆえんがここにあるといっ > ていい。 > >  人類史的視野に立って、歴史を振り返ってみると、20世紀は人類史上最大 > の戦争の世紀であり、兵士と一般市民を問わず、最大多数の人間が戦争によっ > て殺された世紀であるといって過言でないだろう。だが、人間は、戦争をせざ > るを得ない「愚かな」存在であると同時に、戦争の無意味さを学び取ることの > できる「賢い」存在でもある。そして20世紀後半を生き抜いてきた私たちは、 > 戦争がもたらすものがあまりに悲惨で、非人間的であり、不条理であることを > 学んだはずである。その結果、20世紀後半においては、何度かその危機はあ > ったものの、世界戦争は避けられ、戦争を生み出す最大の原因であった東西の > 対立は基本的に解消され、ジョン・レノンの「イマジン」が世界平和のキャン > ペーン・ソングとして世界中で歌われたように、人々は平和を求め、戦争のな > い世界が基本的に実現されようとしていることに間違いはない。 > >  確かに、目先の現実を見ると、イラク戦争やパレスチナ戦争、北朝鮮の核開 > 発などなど、きな臭いニュースが連日新聞の紙面を埋め、テレビの画面に流さ > れているが、世界は間違いなく戦争のない社会を実現しようとしているのだ。 > にもかかわらず、日本、それも戦争否定を正面から掲げた憲法を持つ日本が、 > 世界の歴史の流れと逆行するようにして、日本を戦争国家へと再編成する事を > 可能にする法案を、十分に審議を尽くすこともないまま、成立させてしまった。 > そしてそのことを、私たちは許してしまった。ターニング・ポイントの時代を > 生き、歴史の流れが変わるであろうその現場を見届けた人間の一人として、こ > のことは肝に銘じて置かなければならないだろう。 > >  さて、このように日本が将来の命運を誤りかねない、危険な選択を行った一 > 年において、私たちは、ハンストという行為を通して、どのように戦い、抵抗 > してきたのだろうか。ここで一年の活動を簡単に振り返っておこう。 > > 1−まず最初に2周年を迎えた1月26日には、東京四谷のカフェ会議室、ル >   ノアールで記者会見を開き、共同通信、信濃毎日新聞、週刊朝日などから >   取材を受け、それぞれに記事が掲載された。 > > 2−ついで、自衛隊のイラク派兵に反対するためにスタートしたハンスト・リ >   レーのもう一つの行動目的として、「九条の会」など「九条を守る」ため >   の市民の抵抗運動への連帯の意志をより明確に表明するため、毎月最初の >   9日を「9の日・9条・ハンスト・イン」と定め、参加自由の24時間一 >   斉ハンストをスタートさせた。第一回目の24時間一斉ハンストは2月9 >   日午前0時を期して行われ、これには、「九条の会」の発起人の一人、鶴 >   見俊輔氏をはじめ4人が参加、また「九条の会」の発起人の一人である小 >   田実氏から励ましの言葉を頂いた。 > > 3−「9の日・9条・ハンスト・イン」は、すでに11回行われているが、参 >   加者の数こそ、当所の40人台を切り、30人台、20人台と減ってきて >   はいるものの、毎回参加するメンバーの意識レベルはきわめて高く、運動 >   の質的向上には目を見張るものがある。その結果、九条を守るための市民 >   の運動の中にあって、持続させることを目的に「ノン」の意志を半永久的 >   に表明し続ける「不承認」の運動として、私たちの一斉ハンストは、不動 >   の位置を確立したといっていいであろう。 > > 4−だが、「9の日・9条・ハンスト・イン」をスタートさせたことは、私た >   ちが全く予期せぬ形で、いわゆる「荒らし」の嵐を招き寄せ、ハンスト・ >   リレーを発足させて以来、最大の危機をもたらした。すなわち、昨年2月 >   9日午前零時、第一回目の「9の日」の一斉ハンストがスタートする前後 >   から、会のホームページが、ネット右翼と思われる人たちから猛烈な非難、 >   誹謗・中傷、揶揄嘲笑の攻撃を受け、ほとんどホームページを閉鎖せざる >   を得ない事態においこまれてしまったのである。 > >   この緊急事態に対して、私たちは、それがどれほど乱暴で暴力的な言葉で >   あれ、匿名や変名の仮面を被り、正体を隠すことで自らを安全圏に置いた >   上でなされる、一方的、かつ安易な断罪や嘲笑であれ、言葉によって表現 >   される以上、そこにはコミュニケートしたいという願望と意志が表明され >   ているはずだという前提に立って、応えるべき質問や答えるに値する批判 >   や非難に対して、あたう限り誠意をもって対応することを基本姿勢に、丁 >   寧に回答し反論し、聞くべき意見を聞きいれることで、事態の収拾を計っ >   た。その結果、混乱は次第に収まりを見せ、昨年秋口辺りからは、嫌がら >   せを目的とした書き込みはほとんど姿を見せなくなった。 > > 5−妨害書き込みは、会員や支援者に不快感や不安を与え、会の運動の勢いを >   著しく阻喪させたことに疑いはない。しかし、反面、ネット右翼との論争 >   を通して、私たちは、なぜ自衛隊のイラク派遣に反対するのか、なぜハン >   ストなのか、なぜ非暴力なのか、なぜ九条は守らなければならないのかな >   どについて、根本から考え直し、運動の思想的拠点を再構築し直し、思想 >   的足場を強化することができたのは幸いであった。また、激しい批判や非 >   難を潜り抜け、論争を展開することで、会員同士の心の結合を一層深める >   ことができたこと、さらには、砂漠のように殺伐不毛なネットの世界で、 >   数人ではあるものの理論的思考と論議を進めることのできるネット右翼の >   方々と出会え、基本的立場の違いを認めつつ、心のつながりをもてたこと >   も大きな収穫であった。 > > 6−以上を踏まえ、現時点で総括として言えることは、新規のハンスト参加者 >   が増え、運動の輪が広がりをみせることは残念ながらなかったものの、毎 >   週一回、2回のペースでハンストに参加されてこられたレギュラー・メン >   バーの方々との心的結合、言い換えれば心の絆は、他のこの種の市民によ >   る平和運動組織には例を見ないほど、強固・不動のものに鍛え上げられた >   ということは、何物にも代えがたい成果であり、財産である。そうした意 >   味で、私たちの24時間「断食」による抵抗運動は、九条を書き換えたり、 >   廃棄したりしようとする運動が存在する限り、半永久的に続くだけの基礎 >   的条件は満たしたと言ってもいいであろう。できうることなら、私たちの >   子供や孫、そして子々孫々まで、九条を憲法の根本精神として掲げる日本 >   国憲法を守る市民の防波堤のシンボルとして、私たちの「断食」リレーマ >   ラソンが、永久に伝えられていくことを願って止まない。 > > >  私たちのハンスト・リレー・マラソンは、今月26日で三周年を迎えること > になる。月数にして36カ月、日数にして1089日・・・・恐らく、一日の > 断絶もなく今も続きつつある集団ハンスト・リレーとしては、世界記録を達成 > しているはずである。何事も諦めやすく、忘れやすいといわれる日本人の中に > あって、ここまで粘り強く、「断食」という行為を通して「ノン」の意志を表 > 明し続けてきたことを、私たちは、「日本人でもやればできるのだ!」という > ことを、地味で目立たない形ではあるものの、具体的に証明して見せたという > 意味で、多少は誇りにしてもいいはずである。 > >  だがしかし、そう自らを慰めても、すぐに何か苦く、辛い自戒の思いが胸に > 湧き上がってくるのはなぜだろうか。おそらく、それは、この運動が長く続け > ば続くほど、九条を守る私たちの戦いが勝利していないことを逆証明している > からに他ならないからではないだろうか。しかし、その上で、もう一度「しか > し」と言わせてもらえれば、このような決して報われそうにない、辛く、長く、 > 終わりの見えてこない戦いを戦い抜くことを通して、初めて九条は、私たち市 > 民の憲法として選ばれ、鍛え上げられていくのだということも忘れてはならな > いだろう。 > >  私たち日本人は、いまだかって一度も、自らの手で憲法を創り上げたことは > ない。そうした意味で、「九条の会」の活動や私たちのハンストを含めて、今、 > 日本全国で広がりつつある九条を守るための市民の運動は、単に受身的に九条 > を守ることだけを目的としていてはならないだろう。九条を守ることは当たり > 前のこととし、その上で守るレベルを乗り越え、私たち自身の憲法として九条 > を選び、鍛え上げていく戦いでもあるのだ。 > >  政権発足当時は70%近い支持率を誇った安倍内閣は、教育基本法と防衛庁 > 「省」昇格関連法案を立て続けに国会で承認させるなど、タカ派の本質と強権 > 的姿勢を丸出しにし、最終的には九条の改悪・廃棄の実現に向けて、立て続け > に攻勢を仕掛けてきた。その背景には、苦戦が予想される今年夏の参議院選挙 > までに、改憲問題に実質的に決着を付けておきたいという狙いがあることは明 > らかであり、私たちは、その狙いを見抜いているがゆえに、教育基本法の改正 > や防衛庁の「省」への昇格に反対してきた。 > >  しかし、数を頼んで、十分に審議もしないまま、安倍内閣と自民・公明連立 > 与党は、採決を強行。二つの法案は成立、さらに、イラク特措法も閣議決定で、 > なし崩し的に航空自衛隊のイラク派遣が延長されてしまった。そうした時代を > 逆行させる法案が次々と採決されていく現場を見ながら、私たちの間には、何 > をやっても無駄、もう手の打ちようがないといった、ペシミスティックなムー > ドが広がりつつあるかに見える。 > >  だが、年の瀬が押し詰まるに従って、本間正明政府税制調査会会長がスキャ > ンダルの発覚によって、また佐田玄一郎行政改革担当相が不正経理疑惑によっ > て辞任を余儀なくされたことで、内閣支持率が急落、50%を切ったことで、 > 事態は大きく転換しつつあるようにも見える。つまり、このままで行けば、夏 > の参院選で野党が過半数を占める可能性が出てきたからである。 > >  勿論楽観は許されない。野党が過半数を制するためには、野党同士が共闘体 > 制を作り上げることが不可欠であるものの、今の野党の体たらくを見ていると > それが極めて困難なことは言うまでもない。だがもし、そのことに失敗し、自 > 民あるいは自民・公明与党が過半数を占めるようなことなれば、安倍首相と政 > 府与党は、改憲、九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるに違いない。 > そして、国民投票改正法案は、自民党の意向(都合)に沿った方向で、国会を > 通過し、九条改悪・廃棄に向けて道筋が一気に整備されてしまうことになる。 > >  それを許さないためにも、改憲と九条の改悪・廃棄に反対し、抵抗する私た > ち市民の運動をこれまで以上に広く、全国民的レベルにまで推し広げ、大きな > 津波のように高く盛り上げ、その勢いをバックに、来るべき参院選において、 > 野党連合に過半数を取らせなければならないだろう。 > >  最後に、新しい年の年頭にあって、今、私の頭の中にあるこの先一年間の、 > 「ガンジーの会」の運動方針について一言付言しておくと、私たちは、これま > でどおり自衛隊のイラク派遣という運動の基本路線を踏まえつつ、ハンスト参 > 加者を少しでも増やし、運動の輪を広げていきたい。具体的には、レギュラー > ・ハンスト・リレーの参加者を、毎曜日4〜5人を確保したい。また、「9の > 日」の一斉ハンストに関しては、40人台の参加者を回復したと考えている。 > >  さらにまた、新たな展開として九条の改悪・廃棄を阻止するというもう一つ > の運動目的を、これまで以上に鮮明、かつ前面に打ち出し、九条を守るための > 市民の抵抗運動の一つとして、ハンスト・リレーを位置づけて行きたい。具体 > 的には、ハンスト・リレーの主宰組織として、「第二次ガンジーの会」のよう > なものを再スタートさせ、併せてホームページの一新などを考えている。いづ > れにしても、この先、会員及び支援者の皆様のご意見とサポートなしにはでき > ないことなので、皆様方の積極的ご支援、助言をお願いする次第である。 > >  新年早々、長い年頭所感になってしまい恐縮ですが、皆様よいお年をお迎え > 下さい。 > >              2008年正月元旦 > >                    「ガンジーの会」代表:末延芳晴 > > From masakm at octn.jp Sun Jan 7 22:08:31 2007 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Sun, 07 Jan 2007 22:08:31 +0900 Subject: [AML 11303] =?iso-2022-jp?B?RncgGyRCIVZKP09CJE4kRCRJJCQbKEIgSU4=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkKyQkIVckTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20070107220614.027c4b90@mail.octn.jp> 木村です。 転送します。 以下転送転載大歓迎!! ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ★遊牧民★です。 3月10日土曜日は堺にお越しください♪←何で音符やねん! ■「平和のつどいINさかい」              〜強烈に、まるごと平和三昧! 日時 2007年3月10日土曜日     14:00〜19:45(3部構成・入れ替え制・時間は若干遅れる場合がありま す) 会場 創造空間BOX1−6  (大阪府堺市内・南海高野線堺東駅下車西へ徒歩7分または南海本線堺駅下車東へ 徒歩15分) TEL&FAX072-227-6123(創造空間BOX1−6・かみや) 地図URL http://homepage3.nifty.com/videopress/sakaitizu.html ☆入場料 (3部構成・入れ替え制) ◆通しパスポート(第1部〜第3部まで出入り自由の「フリー・パスポート」) おひとり1500円 ◆各部のみのご参加 第1部 「みんなで平和の井戸端会議をしませんか?INさかい」 500円 第2部 特別講演 1000円 第3部 かわさきゆたかライブコンサート 1000円 ※中学生以下は無料。  65歳以上と身障者手帳(またはこれに類するもの)ご提示で「通しパスポート」 1000円 会場の「創造空間BOX1−6」は「平和の井戸端会議」MLメンバーの、かみやあきら 氏が私財を投じて建てられた木の香り漂うユニークな多目的空間です。(土足厳禁で す) 1階「座布団席」15名 1階「椅子席」20名 2階「天井桟敷席(椅子席)」15名←この天井桟敷席は必見です!(テレビの取材 も最近ありました) ☆タイムスケジュール(3部構成・入れ替え制) 開場 13:30 ■第1部 14:00〜15:30  「みんなで平和の井戸端会議をしませんか? IN さかい」     〜頑張っているNGO(または個人)のアピール交流集会です♪ ◇アピール出演団体(または個人)を募集しています。 アピール割り当て時間は1団体(または個人)約5分です。 アピール出演条件は「最低1名の有料入場確約」です。 アピール出演ご希望の団体(または個人)は下記の遊牧民メアドまでお申し込みくだ さい。 dubhw208@sakai.zaq.ne.jp アピール出演のお申し込みをいただきますと、メール広報の協力団体欄に掲載いたし ます。 ■第2部 16:00〜18:00 特別講演 「どうなる? 教育と民主主義!」       改悪された教育基本法! 日本の民主主義が崩されていく! 講師 高嶋伸欣(たかしま のぶよし)さん (琉球大学教授) ◆プロフィール 1942年東京生。東京教育大学(現・筑波大学)地理学専攻修士課程終了後、68年から96 年の間、同大学付属高校社会科担当教員。以後、筑波大学教育学部教授・社会科教育 専修。教材研究のため75年以後、東南アジアで日本軍による住民虐殺を中心に調査、 主に教員を対象とする研修旅行を企画実施、地元側と共催で追悼行事を開催、高嶋教 科書裁判(93.6〜05.12)原告 主な著書(単著)『八〇年代の教科書問題』(新日本新書、1984年)、『教育勅語と 学校教育』岩波ブックレット、1990年)、『教科書はこう書き直された!』(講談 社、1994年)、最新著『拉致問題で歪む日本の民主主義 石を投げるなら私に投げ よ』(2006年、スペ−ス伽耶) ■第3部 18:30〜19:45 かわさきゆたかライブコンサート 「愛・平和・祈り・叫び!」 ◆出演   かわさきゆたか(ヴォーカル&ギター)  秋元 しん(♭マンドリン)  かわさき洋子(朗読) ■番外編 20:00〜21:00  高橋先生や、かわさきゆたかさんを囲んで簡単な「懇親会」を開催します。 懇親会参加費・おひとり1000円 21:00完全終了 ※各部とも予約不要ですが、会場は50名で満員になりますので、あらかじめご予約 いただければ幸いです。 (お支払いは当日でOKです) 予約用メールアドレス(遊牧民) dubhw208@sakai.zaq.ne.jp 予約用電話 090-8192-3790 ナカニシ ◆共同主催 「市民社会フォーラム」 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ 「平和の井戸端会議」 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003/13921650.html ◆協力団体 「平和と公正の選択(へいこうせん)」 http://heikosen.blog86.fc2.com/ 「創造BOX1−6」 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jan 8 00:11:44 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 8 Jan 2007 00:11:44 +0900 (JST) Subject: [AML 11304] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAJDMmJE4/TTgiTGRCaiRPISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XTxSMnEkTjA1Tk8kSyRoJGoyfkExJDUkbCRGJC0kPyFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEhEK0EvRnxKcyQsTTtPQkAvOnYkckhjSD0bKEI=?= Message-ID: <20070107151144.43876.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 【社説】金大中前大統領は人権問題の歴史を忘れたのか 朝鮮日報 2006/11/26 08:01 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/26/20061126000005.html ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 米国のキッシンジャー国務長官(当時)は共産圏国家に対する 支援に人権問題を関連づければ、東西両陣営間のデタント(緊 張緩和)の雰囲気に水を差すだけだと批判した。実際のところ 、短期的には逆効果につながったことも事実だ。  しかしジャクソン・バリック修正条項とヘルシンキ協定はソ 連や共産圏国家の人権問題に対する国際社会の関心を高め、長 期的には東欧圏の改革・開放を促進することにつながった。流 刑されていたソ連の人権運動家サハロフやノーベル文学賞受賞 作家ソルジェニーツィンを救いだし、自由を与えたのも人権改 善を求める米国の圧力のおかげだった。  また悪名高かった南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政 策)の場合も、米国や西側諸国が1989年から圧迫を強化し始め たことで、4年後の1993年には100年以上も続いたこの差別政策 を終わらせるのに成功した。  金前大統領は1970年代の米国亡命時代、米国政府に対し、人 権弾圧を行っている維新体制(朴正熙〔パク・チョンヒ〕政権 )を支援しないよう強く要求していた。また金前大統領が1980 年に新軍部(全斗煥〔チョン・ドゥファン〕政権)によって死 刑宣告を受けたにもかかわらず助かったのも、やはり1981年に 発足した米国のレーガン政権が韓米首脳会談の条件として金前 大統領の赦免を求め、圧力を行使したおかげだった。  これまで世界各国の人権問題が、国際社会の関心や圧力によ って改善されてきたのは歴史的事実だ。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Mon Jan 8 01:13:50 2007 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Mon, 8 Jan 2007 01:13:50 +0900 Subject: [AML 11305] =?iso-2022-jp?B?IFsbJEJDTzBoREwyXxsoQl0bJEI8K00zGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREwyXxsoQm1ldGEbJEIhIiU1JSQlSE4pJEE+ZSQyISMbKEI=?= Message-ID: 転送・転載は歓迎です。 自由通貨metaのサイトを立ち上げました。MLにも気軽に参加してください。 最初にmetaを立ち上げたときは、Qへの皮肉というか、冗談のつもりだったのですが、 段々気合が入ってきました。 meta/LETSを使い分け、ヴァーチャルな取引をmeta、実体的?(といっても、 定義が曖昧ですが)な取引をLETSでやろうかな、と思っています。 Qでいえば、デモ版と本式の取引用の違いみたいなものでしょうか。 http://meta21.web.fc2.com/ -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ 最新の Windows Live メッセンジャーを今すぐトライ! http://promotion.live.jp/messenger/ From tonwbf at cello.ocn.ne.jp Mon Jan 8 01:17:14 2007 From: tonwbf at cello.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCI1QjcyN1I3QjbyNtI3UhIRsoQkthd2FvdG8=?=) Date: Mon, 8 Jan 2007 01:17:14 +0900 Subject: [AML 11306] =?iso-2022-jp?B?TVIbJEI4Jjh4MyslVSUpITwlaSVgJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <004101c73277$4c96d980$4d2ebadb@computer> 川音です。 本年もよろしくお願いいたします。 標記につき、以下ご案内いたします。 ____________________ MR研究会公開フォーラムのご案内 06年度(第15期) 政治・軍事の大理論をふりかえる 供.譟璽縫鵑罰很刃澄 2−2 第4回 レーニン党組織論講義 講師 前田浩之さん(会員) 日時 07年1月20日(土) 14時〜18時 会場 渋谷区勤労福祉会館第4洋室 参加費 500円 新春特別企画 当日13時〜ビデオ上映『レーニン三つの歌』(ジガ・ヴェルトフ/36年版) 【参考文献】 『何をなすべきか』『レーニン、毛、終わった』(いいだもも)・『曙光』同書論評、『レーニン党組織論をどうとらえるか』『JK組織活動テー ゼ』  解説無用。40年をはるかに超える、わが国における共産主義革命党建設の模索と教訓に耳を傾けたい。時代と志向を共有することを望む、心有る 人々の結集を訴えます。 ______________________ http://www2.ttcn.ne.jp/~space303mr/ From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Jan 8 10:19:15 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 8 Jan 2007 10:19:15 +0900 Subject: [AML 11307] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWQCQzJiROP004IkxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8hIjlxOl08UjJxJE4wNU5PJEskaCRqMn5BMSQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwkRiQtJD8hVyRIRCtBL0Z8SnMkLE07T0JALzp2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJIY0g9GyhC?= References: <20070107151144.43876.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <001101c732c3$0324bfa0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 北朝鮮に対する兵糧攻め(経済制裁) で北朝鮮政府が崩壊したら難民が約10万人日本にくるという。 その受け入れ態勢は日本にできているのでしょうか。                      安沢 昌 From peterofmak at msn.com Mon Jan 8 10:08:43 2007 From: peterofmak at msn.com (abe keita) Date: Mon, 08 Jan 2007 10:08:43 +0900 Subject: [AML 11308] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWQCQzJiROP004IkxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8hIjlxOl08UjJxJE4wNU5PJEskaCRqMn5BMSQ1JGwkRiQtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8hVyRIRCtBL0Z8SnMkLE07T0JALzp2JHJIY0g9GyhC?= In-Reply-To: <001101c732c3$0324bfa0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: >From: "motoei" >Reply-To: Alternative Information for People's Movements Mailing List >To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" >Subject: [AML 11307] Re: 「世界の人権問題は、国際社会の圧力により改善されて きた」と朝鮮日報が融和政策を批判 >Date: Mon, 8 Jan 2007 10:19:15 +0900 > >北朝鮮に対する兵糧攻め(経済制裁) >で北朝鮮政府が崩壊したら難民が約10万人日本にくるという。 >その受け入れ態勢は日本にできているのでしょうか。 >                     安沢 昌 安沢さんへ 受け入れ態勢は整っていないと思います。過去にベトナムからの難民が日本に来まし たが、そのときの人数10万人以下でさえ受け入れることができず、カナダなどに受け 入れてもらったケースがたくさんあります。1980年代の各難民キャンプ(姫路、柏崎 など)でも100世帯がやっとという感じでした。だから、その何十倍もの難民を受け入 れる準備が現在あるか?というと、ないというのが現状です。実際、そうした施設の 建設が現在行われていないわけですから、対応は体制が崩壊して避難民がボートピー プルとして海を渡った報道がなされてからどうするのか、というものになると思いま す。 阿部慶太 > > _________________________________________________________________ あの MSN がリニューアル!さらに使いやすくなりました http://jp.msn.com/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Jan 8 10:20:14 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 8 Jan 2007 10:20:14 +0900 Subject: [AML 11309] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMyMnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhITojTGsjMDt+JTklPyE8JUghISEhISEhViUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000d01c732c3$2696d860$1b9015ac@neccomputer> 九条を護り抜こうという全ての皆さま                          「ガンジーの会」世話人会                本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/   明けましておめでとうございます。 旧年中も、皆様の熱い支援に支えられ、ハンスト・リレー・マラソンは一日の 途絶えもなく続き、確固不動の姿勢を堅持しつつ、新しい年を迎えることがで きました。これも皆様の「平和」、「非戦」、「非暴力」への強い思いと九条 を是が非でも護り抜きたいという決意、そして24時間断食に向けて発揮され てこられた犠牲的精神のたまものと深く感謝しております。 さて、今年最初で、12回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて まいりました。安倍首相は、年頭所感として「今年こそ憲法改正を!」と強い 決意を表明し、今月25日から始まる通常国会で「国民投票改正法案」の成立 を目指す意向を明らかにしています。相次ぐスキャンダルや不祥事の発覚で、 安倍内閣の支持率は20%以上も下落し、40%台の前半に落ち込んでしまい ました。にもかかわらず、年頭早々このようにアグレッシブな姿勢を打ち出し てきた背景には、支持率が決定的に下がらない前、それも苦戦が予想されてい る夏の参院選の前までに、改憲・九条改悪・廃棄に向けて、具体的な道筋を付 けておきたいという狙いがあることは明らかです。 昨年末、教育基本法改正案と防衛庁「省」昇格関連法案を、数を頼んで強引に 成立させたのにもかかわらず、野党やマスコミ、国民の側から大きな反対・抗 議の声が起こらず、「何をやってもダメだ!」という無力感が国民の間に広が っていることを感知し、「今ならいける、早いうちに一気呵成に!」という狡 猾、したたかな読みが、安倍首相と政府・与党の間で働いていることも確かで しょう。 そうした意味で、2007年の前半は、憲法を改正(悪)するか否か、九条を守 れるかどうか、戦いの決着を決める趨勢がどちらに傾くかが決まる、まさに天 下分け目の関が原の戦いといってもいいでしょう。私たちが、安倍首相の思惑 通りに事を運ばせないためにも、政党や宗派の違いを超え、あらゆる階層の市 民が、「九条を守ろう!」という旗印の下に集結し、強大な市民の「壁」を早 急に構築する必要があると考えるゆえんです。 私たちは、そうした市民の「壁」の一翼を担うものとして、今年一年、24時 間ハンスト・リレー・マラソンと「9の日・9条・ハンスト・イン」の一斉ハ ンストを続けていく覚悟です。少しでも多くの方々が、今年最初の「9の日」の 一斉ハンストに参加下さいますよう、心からお誘い申し上げます。 ●「ハンスト・イン」は、原則として      1月9日(土)午前0時からスタートして、24時間  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、参加日時や断食の時間帯を変  更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んでく  ださい。 インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             2007年1月3日                        「ガンジーの会」世話人会 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 8 14:23:09 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 08 Jan 2007 14:23:09 +0900 Subject: [AML 11310] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2dSRLMk4kKCRQIVchSiMxIUsbKEI=?= Message-ID: <45A1D53D.9090204@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月8日 雑誌「マスコミ市民」2007年1月号から「空に歌えば――平和・人権・環境」 という連載を始めました。 マスコミ市民 http://homepage3.nifty.com/masukomi-shimin/ (まだ1月号の案内は掲載されていませんが) 趣旨は、全国各地の平和運動や人権運動の現場で歌っているミュージシャンを取 り上げて、その歌を紹介していくことです。プロ、アマを問わない。既存の党派 とのかかわりも関係なく、様々なミュージシャンを取り上げる。――かつては、運 動の現場でみんなが歌える歌がありました。しかし、時代が変わり、課題も多様 化したため、各地の運動の現場の歌が個別に歌われているだけで、なかなか共有 されません。せっかく各地でいろいろな平和の歌を歌っているのだから少しでも つなげていきたい・・・。 第1回(2007年1月号)では、札幌で歌う「いなむら一志」を取り上げまし た。彼の日本語版「イマジン」や「ハッピー・クリスマス」はとても素敵です。 「Kempo No.9 日本国憲法九条」も。 以下、ごく一部のみをご紹介。 * ****************************** いなむら一志(稲村一志)は北海道・札幌を本拠地とするミュージシャンだ。仲 間とフォークロックバンド「第一巻第百章」を結成したのが一九七〇年だから、 やがて四〇年になろうかという活動歴を持つ。HBCラジオで「いなむら一志の サタデークラブ」のDJを担当する一方、平和集会や教育基本法改悪反対集会な どにも積極的に登場して、参加者とともに平和への願いを歌い続けている。  上田文雄(現・札幌市長)の名とともに知られる「Kempo No.9(日本国憲法第 九条)」もいなむらの作品で、憲法前文や第九条を歌った楽曲の中でも異彩を 放っている。 *****  〇六年に発表した『イマジン』には、ジョン・レノンの「イマジン」「ハッ ピー・クリスマス」日本語版や、オリジナルの「Kempo No.9」などが収められて いる。「イマジン」日本語版は、他にも何人もがチャレンジしてきたが、しっく りとした日本語になっていない例が少なくない。いなむらは、子どもたちと一緒 に歌えるように日本語版を工夫した。直訳では難しいので、意訳となったが、か なり元の意味に近い日本語版になっている。何より、これなら子どもたちにも歌 いやすい。 <ウエッブサイト> いなむら一志 http://www16.plala.or.jp/inamland/ From rodojoho at med.email.ne.jp Mon Jan 8 16:00:52 2007 From: rodojoho at med.email.ne.jp (rodojoho) Date: Mon, 8 Jan 2007 16:00:52 +0900 Subject: [AML 11311] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSVJJS0lZSVhJXMlPyVqITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaDpXJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= References: <45A1D53D.9090204@zokei.ac.jp> Message-ID: <003c01c732f2$bc2ae270$0b01a8c0@rj1> 『労働情報』編集部の浅井真由美です。 2月3日(土)の、『労働情報』創刊30周年パーティーの関連イベント 「第4回労働映画祭 韓国ドキュメンタリー映画祭」のお知らせです。  『あんにょん・サヨナラ』、 『テチュリ村の戦争』をはじめとして 多岐にわたる企画です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        『労働情報』創刊30年記念 関連イベント             第4回労働映画祭                    韓国ドキュメンタリー映画祭           伝える、ひらく、変える         ―市民の独立映像が動かす韓国社会―  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■□  <2月10日(土) / 東京・池袋>   □■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ―社会を変革する映像の可能性の模索として― かつてのフェミニズム運動や環境保護運動同様、これからの社会運動としてのメディ ア・ムーブメントの可能性を知り、市民が制作する映像の力による社会の活性化を模 索するための、「韓国ドキュメンタリー映画祭『伝える・ひらく・変えるー市民の独 立映像が動かす韓国社会』」を開催いたします。 韓国では、市民がインターネットを通じ情報を発信し、大手メディアの報道にも負け ず劣らず国民の世論を支えております。また、映像制作も専門家からの発信にとどま らず、様々な課題に取り組む当事者自らが映像を制作し、メディアを通じて社会に広 く伝えていく仕組みが存在しています。そしてそのような仕組みそのものが、韓国映 像の真の力が存在する場でもあることを紹介したいと考えております。わたしたちも 同様に、映像のニュースを受けるだけでなく、一般市民・労働者・学生・女性・障害 者・外国人・様々なマイノリティなど、社会に生きる誰もが映像を制作し、伝えてい くことが大切だと考えています。 今回の映画祭では、映像を見るだけでなく、どのような問題意識で誰が映像をつく り、その映像で社会がどう変化していったのかということに焦点を当てた企画となっ ております。「女性」「移住労働者」「障害者」の三つの分野をテーマにした映画上 映とともに、各分野で映像運動に取り組んでいる監督を招聘して日韓共同のワーク ショップを開き、将来的には日本・韓国の映像メディア運動の連携を目指していま す。 みなさんのご参加を心よりお待ちしております! *********************************************************************     ☆映画祭ブログ☆       http://asiamediacenter.blogspot.com/ *********************************************************************   ◆日時 2月10日(土) 9:30〜 (開場9:00)   ◆会場 豊島区民センター音楽室 (5F)         *所在:東京都豊島区東池袋1-20-10         *交通:池袋駅東口徒歩5分     ▽会場周辺の地図は、下記URLをご参照ください。          http://www.city.toshima.tokyo.jp/map/map/d_2.html   ◆資料代 1,500円 (前売り1,300円)            *終日出入り自由・ワークショップ参加費込み ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――  <プログラム>  ■第一部■ <全体上映>  9:30−  『あんにょん・サヨナラ』         (107分2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子)         終了後、出演者イ・ヒジャ&古川雅基トーク  12:00− 『テチュリ村の戦争』         (40分 2006年 監督 ジョン・イルゴン)         終了後 韓国米軍基地問題報告  ■第二部■ <テーマ上映>  13:00− 【移住労働者問題】   『続く』         (74分 2004年 監督 ジュ・ヒョンスク)         終了後 ジュ・ヒョンスク監督トーク  14:30− 【女性労働者問題】   『塩(ソグム)』         (54分 2003年 監督 パク・ジョンスク)         終了後 パク・ジョンスク監督トーク  15:40− 【障害者問題】   『バスに乗ろう!』         (53分 2002年 監督 パク・ジョンピル)         終了後 パク・ジョンピル監督トーク  (第二部終了 16:45)  ■第二部■ <テーマ別ワークショップ>  17:30−19:30           A 移住労働者 ジュ・ヒョンスク監督          B 女性労働者 パク・ジョンスク監督          C 障害者 パク・ジョンピル監督          (※ご希望のテーマの分科会にご参加ください。) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― -------------------------------------------------------------------- ◇韓国ドキュメンタリー映画祭   『伝える、ひらく、変える ―市民の独立映像が動かす韓国社会―』                          を応援してください!◇ ・団体賛同: 一口 10,000円 ・個人賛同: 一口  2,000円   (個人賛同のかたは、当日入場割引1000円) ◆賛同していただける団体・個人は郵便振替口座にご入金の上、 FAXまたはEメールでのご連絡をお願いします。◆ ・郵便振替口座番号: 00100−6−355971 ・郵便振替口座名称: アジアメディアセンター準備会   (通信欄に、「韓国ドキュメンタリー映画祭」とご記入ください。) -------------------------------------------------------------------- ★ボランティアスタッフ募集中!★   宣伝、HP作成、受付、通訳・翻訳、その他いろいろなお仕事があります。   下記連絡先までご連絡ください。 -------------------------------------------------------------------- ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― <上映作品紹介> ◇『あんにょん・サヨナラ』 (107分2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子) イ・ヒジャの父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。日本政 府から、父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入って からのこと。その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。父の命 日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味 を問う。墓石にアボジの名前を彫れるその日まで― イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな 意味をもたらした。 ◇『テチュリ村の戦争』 (40分 2006年 監督 ジョン・イルゴン) 韓国のピョンテク基地問題は、米韓両国が、駐韓米軍再編計画により全国14箇所の米 軍基地を大部分統廃合して、中国に近い、ソウルの南沿岸に位置するピョンテク地域 への移転を決定したことから発生した。移転敷地の米軍基地面積は、計画によると現 在のなんと3倍近くに拡張される。村では立ち退き補償、都市生活への誘惑で雰囲気 が乱れる中、マスコミと人々の無関心にも関わらず、土地と生命を守ろうと、テチュ リ小学校を拠点に阻止運動が展開されるが・・・ 米軍基地拡張反対住民たちの1年を追った映像。 ◇『続く』 (74分 2004年 監督 ジュ・ヒョンスク) 【移住労働者問題】 韓国で不法滞在者として長年暮らしてきた移住労働者。韓国政府はその境遇を改善す るといい雇用許可制法を作ったが、その法はむしろ移住労働者たちを更なる暗い現実 に追いやり死に至らせるのであった。苦痛を訴えるため千人余の移住労働者たちが集 まり、全国で座り込みを始める。しかし彼らの行為を不法とみなした韓国政府は容易 には変わらない。現実は恐ろしく続く。 ある移住労働者を母国バングラディッシュまで追い、現地での撮影・インタビューも 交え、移住労働者を取り巻く現実を掘り下げて伝えた作品。 ◇『塩(ソグム)』 (54分 2003年 監督 パク・ジョンスク)【女性労働者問題】 韓国では地下鉄・鉄道で働く多くの女性が、劣悪な条件化での労働を強いられてい る。体調不良や家族の不調があっても休めないシフトが組まれ、更なる体調悪化へと つながり、悪循環になっている。流産経験者も多い。また、女性には不向きな重労働 に従事せねばならない部署に配属になる場合も。ある女性は問題を訴えたところ、転 勤を命じられ、長距離通勤を余儀なくされた。そんな女性たちが立ち上がり、労働組 合を組織して労働環境の改善を訴える。 ◇『バスに乗ろう!』 (53分 2002年 監督 パク・ジョンピル)【障害者問題】 「安全で便利に移動したい」という要求のために 1年以上続いている障害者移動権の 闘いの記録。車椅子で移動する人びとに対して、全く配慮のない公共交通と他の乗 客。そして相次ぐ車椅子用リフトの故障や事故。人間として生きていくのに一番基本 的な要求をするために、車椅子生活者はバスを占拠して、ソウルの中心で梯子と鎖に 全身を縛って闘争。国家人権委員会で命をかけたハンストまで行う。彼らの決死の、 そして粘り強い交渉の行方は・・・ [障害者移動権連帯]の闘いの報告書。 ――――――――――<来日監督紹介>―――――――――― ・ジュ・ヒョンスク監督 Hyunsook JOO 1972年生まれ。代表作:16ミリ独立映画「食堂についている一部屋」(1995)、「83人 の人質」(2002)、移住労働者プロジェクト「旅情:移住」(2003)。 ・パク・ジョンスク監督 Jeongsuk PARK 労働者映像事業団「希望」主催。代表作:「腰痛、あなたは安全ですか」(1997)、 「垣根の中の職業病、垣根の外の公害病」(1998)、「平行線」(2000)、「死のトンネ ルの中へ」(2002) ・パク・ジョンピル監督 Jongpil PARK 1968年生まれ。ドキュイン所属。代表作:「IMF韓国、その1年の記録−失業野宿者」 (1998)、「終わらない闘いーエバダ」(1999)、「エバダ闘争6年―日の下のすべての これらの平等のために」(2002)、「ノドゥル・パラム」(2003) ―――――――――――――――――――――――――――― ◆◇主催:協同センター・労働情報/フォーラム平和・人権・環境         /「あんにょん・サヨナラ」上映委員会◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 連絡先 ◆アジアメディアセンター準備会◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〒111−0005 東京都台東区上野1−1−12新広小路ビル4階  「協同センター・労働情報」内 TEL&FAX:03−3835−3747 E-mail: asia_media_center@yahoo.co.jp Blog: http://asiamediacenter.blogspot.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ******************************** 協同センター・労働情報 浅井真由美 〒110-0005 東京都台東区上野1-1-12  新広小路ビル4F tel:03-3837-2542 fax:03-3837-2544 ホームページ:http://www.rodojoho.org/ ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/rodojoho05 ******************************** From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 8 17:55:55 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 08 Jan 2007 17:55:55 +0900 Subject: [AML 11312] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZLISROR1FUUiFXIUojMSFLIUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojOSFLGyhC?= Message-ID: <45A2071B.4020205@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月8日 迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会の機関紙「無罪!」2006年4月号 から12月号まで、「法の廃墟」と題して自由に書かせてもらいました。 同会のウエブサイト http://www5c.biglobe.ne.jp/~hosyaku/ (ただし「無罪!」最近号の情報は掲載されていません) 法の廃墟(1)――拷問禁止委員会への日本政府報告   「無罪!」12号  (06−04) 法の廃墟(2)――思想を処罰する時代            「無罪!」13 号(06−05) 法の廃墟(3)――朝鮮大阪府商工会強制捜索       「無罪!」14号 (06−06) 法の廃墟(4)――ハンセン病差別と法律学         「無罪!」15号 (06−07) 法の廃墟(5)――フランツ・ファノン、ふたたび        「無罪!」 16号(06−08) 法の廃墟(6)――人種差別撤廃NGOネットワーク     「無罪!」17号 (06−09) 法の廃墟(7)――ジェノサイドを描くということ        「無罪!」 18号(06−10) 法の廃墟(8)――水戸事件のたたかいに学ぶ       「無罪!」19号 (06−11) 法の廃墟(9)――国境を下から越える思想を        「無罪!」20号 (06−12) 「無罪!」21号は新年号のため、この連載は中断していますが、22号からは 再開するつもりです。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Jan 8 18:09:20 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 8 Jan 2007 18:09:20 +0900 Subject: [AML 11313] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzckNyQkRy8kTiRPJDgkYSRLISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmU+ciRyOG4kazdoMFUkcj83JD8kSyEiJU8lcyU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglJCVzJFgkNDsyMkMkLyRAJDUkJCEqISEhITojGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGsjMDt+JTklPyE8JUgkRyQ5ISEhISFWJSwlcyU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <001501c73304$ae93b530$1b9015ac@neccomputer>      第12回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 九条を護り抜こうという全ての皆さま                         「ガンジーの会」世話人会             本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/   明けましておめでとうございます。 旧年中も、皆様の熱い支援に支えられ、ハンスト・リレー・マラソンは一日の 途絶えもなく続き、確固不動の姿勢を堅持しつつ、新しい年を迎えることがで きました。これも皆様の「平和」、「非戦」、「非暴力」への強い思いと九条 を是が非でも護り抜きたいという決意、そして24時間断食に向けて発揮され てこられた犠牲的精神のたまものと深く感謝しております。 さて、今年最初で、12回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて まいりました。安倍首相は、年頭所感として「今年こそ憲法改正を!」と強い 決意を表明し、今月25日から始まる通常国会で「国民投票改正法案」の成立 を目指す意向を明らかにしています。相次ぐスキャンダルや不祥事の発覚で、 安倍内閣の支持率は20%以上も下落し、40%台の前半に落ち込んでしまい ました。にもかかわらず、年頭早々このようにアグレッシブな姿勢を打ち出し てきた背景には、支持率が決定的に下がらない前、それも苦戦が予想されてい る夏の参院選の前までに、改憲・九条改悪・廃棄に向けて、具体的な道筋を付 けておきたいという狙いがあることは明らかです。 昨年末、教育基本法改正案と防衛庁「省」昇格関連法案を、数を頼んで強引に 成立させたのにもかかわらず、野党やマスコミ、国民の側から大きな反対・抗 議の声が起こらず、「何をやってもダメだ!」という無力感が国民の間に広が っていることを感知し、「今ならいける、早いうちに一気呵成に!」という狡 猾、したたかな読みが、安倍首相と政府・与党の間で働いていることも確かで しょう。 そうした意味で、2007年の前半は、憲法を改正(悪)するか否か、九条を守 れるかどうか、戦いの決着を決める趨勢がどちらに傾くかが決まる、まさに天 下分け目の関が原の戦いといってもいいでしょう。私たちが、安倍首相の思惑 通りに事を運ばせないためにも、政党や宗派の違いを超え、あらゆる階層の市 民が、「九条を守ろう!」という旗印の下に集結し、強大な市民の「壁」を早 急に構築する必要があると考えるゆえんです。 私たちは、そうした市民の「壁」の一翼を担うものとして、今年一年、24時 間ハンスト・リレー・マラソンと「9の日・9条・ハンスト・イン」の一斉ハ ンストを続けていく覚悟です。少しでも多くの方々が、今年最初の「9の日」の 一斉ハンストに参加下さいますよう、心からお誘い申し上げます。 ●「ハンスト・イン」は、原則として      1月9日(火)午前0時からスタートして、24時間  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、参加日時や断食の時間帯を変  更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んでく  ださい。 インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             2007年1月3日                        「ガンジーの会」世話人会 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html From kenkawauchi at nifty.com Mon Jan 8 18:44:03 2007 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Mon, 8 Jan 2007 18:44:03 +0900 Subject: [AML 11314] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiY7OkVeJEskRCQkJEYkTjBsJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4+cEpzGyhC?= Message-ID: <200701080936.l089aFpO013784@pbsg500.nifty.com> 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許し下さ い。転送・転載は大歓迎です。) 安倍首相が今夏の参院選の争点として改憲問題を持ち出している状況は、9条改憲阻 止を願う勢力としては、候補者を統一し、真っ向から受けて立たなければならない状 況だと思われます。しかし、多くの市民が平和共同候補を熱望しているにもかかわら ず、共産党・社民党の拒否により、平和共同候補の実現は困難に陥っています。 私は、なんとかならないものか、と考えつめています。そんな私に友人が一つの小さ い、うれしい情報を教えてくれました。 友人の話では、“赤嶺共産党沖縄県委員長が、新春の街頭演説で、参議院沖縄選挙区 に関し、糸数辞任に伴う4月の補選では山内徳信氏、6月の本選には糸数慶子氏を共同 候補にするよう各党に呼びかけたい、と述べた”とのことです。 共産党がこのように決断した経緯等は不明ですが、共産党が部分的にせよ、平和共同 の方向に踏み切ったことは嬉しい限りです。" 沖縄は例外だ”という声も聞こえてき ますが、そのようにいう人は、なぜ沖縄が例外か、説明できるのでしょうか。 私見によれば、上記の赤嶺発言は、今、広島、愛知、千葉、埼玉などで進められてい る平和共同候補実現の努力が決して無駄ではないこと、仮に今回の参院選で平和共同 候補が実現しなかったとしても、近年中に予想される衆院選挙では平和共同候補実現 の可能性が決して小さくはないことを明確に示しているものと思います。 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From gmtul at hotmail.co.jp Mon Jan 8 22:11:46 2007 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Mon, 08 Jan 2007 22:11:46 +0900 Subject: [AML 11315] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpLTDZlPSM7VEA4M2hKXThuTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmohW0xnO0oybjtgO3Y3byFWQlAxfjwhQmgkR0tJJDIkPyFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHxPKz5KOCE+WhsoQg==?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 5月に門司区の市営団地で起きた餓死事件について、 厚生労働省が12月26日に検証結果を発表しました。 以前として申請権の侵害は無かったとしている点は問題ですが、 「福祉事務所関係各課の連携等の対応次第では、 本事例のような結果にならなかった可能性があることも否定できない」 と市の対応に問題があったと結論づけた意義は大きく、 市内外での運動が厚生労働省をここまで追い込んだといえます。 しかしながら、この「検証」は北九州市当局が提出した書類を 審査しただけで、現地調査は一切行われておらず、 その結果不十分な点がたくさんあります。 厚生労働省に対して現地調査によるさらに詳細な検証を行うよう迫るともに、 北九州市に対して改めて抗議の声を集中し、 今年も引き続き攻勢に出ていきましょう。 以下、厚労省の検証の問題点を見ていきます。 <厚生労働省発表の検証結果>                                         社会・援護局      北九州市における死亡事例にかかる調査結果について 1 門司区の市営住宅での死亡事例    死亡者/男性(56歳)    生活状況/独居世帯(男性の長男、次男及び元妻はしない近隣で生活             し、経済的支援等の実績あり)    死亡発見/平成18年5月23日(死亡推定時期:平成18年1月頃)    発見者/付近住民 2 調査の目的  ライフラインが停止されるなど生活が困窮している一人暮らしの要援護者の発見及 び発見後の適切な援助が行われたかについて、検証する(福祉事務所、民生委員、地 域福祉施策等)。  特に、福祉事務所は、生活保護の実施について適切な相談、面接、助言が行われた か、保護申請にかかる申請権の侵害は無かったかについて詳細に検証する。 (→厚生労働省は民生委員や地域の人たちには一切聞き取り調査をしていない。 また、末吉北九州市長は「法の執行に問題はない。地域住民の支えあいの弱さに問題 があったのではないか」と男性を一生懸命支えようとした地域の人たちに責任転嫁す る許しがたい見解を取り続けている。男性を心配し続けた民生委員、自治会長、近隣 住民の意見を聞き取るべきである。) 3 検証結果(概要)  ○ 要援護者発見(平成17年9月30日)から初期の緊急対応  緊急対応マニュアル(北九州市作成)に沿って、保健師とケースワーカーが訪問 し、健康状態等をチェックし、入院の必要性がないことを確認した上で、生活の相談 のため福祉事務所への来所を助言するなど、行政として、必要な支援が行われてい る。 (→保健師は医者にかかる必要があると助言したにもかかわらず、ケースワーカーは 所持金の確認等の調査は一切せずにただ「来所指導」しかしていない。 この時点ではっきりと本人は「保護をお願いしたい」と申請の意思を示したことが面 接記録票にも書かれている。)  ○ 9月30日に男性と次男が福祉事務所に来所した際の対応  今後の生活について親族間で話し合い、その結果次第で再来所するよう助言してお り、申請権の侵害につながる問題はなかったものと思科される。  ○ 9月30日以降の対応     保健師が週1回程度訪問(11月10日で終了)し、健康状況、生活状況を確認 しているが、訪問結果が保護課へ情報提供されていないなど、関係各課との連携が不 十分であったことが認められる。  ○12月6日に男性と次男が生活保護の相談に来所した際の対応  長男へ今後の援助の可否を確認して、援助が困難であれば来所するよう助言。  なお、本事例については、ライフラインが止められたままであったこと等から、長 男の扶養の可能性の如何に拘わらず、男性の生活歴、現在の資力の有無等、詳しい話 を聴く必要があったことは、結果論であるが否定できない。 (→ このときにもはっきりと「保護をお願いしたい」と述べたことが面接記録に 残っている。明らかな申請権侵害である。 また、6月12日の参議院行政監視委員会では、中村社会・援護局長が 「56歳の男性でございますので、働くことについてどうかというようなやり取りも あったようでございます」と答弁している。 ライフラインがとめられ、栄養状態が悪くふらふら状態の身体障害者に、手持ち金の 額も聞かずに 無理な就労指導をして保護申請をさせないという信じられない違法行為である。)  ○ 民生委員については、男性に対して訪問等による必要な支援は行われている。  また、12月29日頃には、男性に歳末見舞金による必要な支援が行われている。その 後、民生委員自身の病気により、訪問活動による男性の見守りが行えなくなり、男性 の死後5月まで発見が遅れる一因となったことは残念なことである。  今後、民生委員が病気等で活動できなくなった際のバックアップ体制に、係る指導 の徹底を図る必要がある。 (→ 民生委員は必要以上にがんばっていた。しかし、福祉事務所の保護課職員は事 件後も含めて民生委員会議に一度も参加していない。)  ○ 以上のことを総合的に勘案すれば、福祉事務所関係各課の連携等の対応次第で は、本事例のような結果にならなかった可能性があることも否定できない。  ついては、特にライフラインが止められている世帯からの生活保護の相談等には、 きめ細やかな対応をするとともに、保護課及び関係各課の連携を一層強化する必要が あると考える。   (→ 福祉事務所内の関係各課の連携ができないのは、 「何でこんなやつ連れてくるんだ!」と家庭相談員や保健師を怒鳴りつける面接主査 の体質がある。 面接では関係市職員の同席さえ認めていない。保護課が関係機関との連携を切ってき ている。) -------------------------------------------------------------------------- http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-27/2006122701_03_0.html 北九州、生活保護拒まれ餓死/厚労省検証「対応次第で防げた」 2006.12.27 しんぶん赤旗日刊紙 1頁 総合 (全820字) -------------------------------------------------------------------------- 北九州市の生活保護餓死/厚労省の検証結果/市の対応、問題点鮮明に 2006.12.27 しんぶん赤旗日刊紙 5頁 労働・大衆運動 (全1,415字) -------------------------------------------------------------------------- 北九州・門司の孤独死「防げた可能性」 厚労省指摘 【西部】 朝日新聞2006年12月28日朝刊 面 名 =2社会  ページ =26 発行社 =西部  文字数 =279  -------------------------------------------------------------------------- 「闇の北九州方式」に全国から怒りの声を! お前たちにはもう一人も殺させない! 勇気ある内部告発をした市職員を断固支持します! 厚生労働省は直ちに徹底的な調査・指導を行え! <抗議先(転載大歓迎)> 【組織ぐるみの違法行為・人権蹂躙を直ちに中止せよ!】 北九州市総務市民局市民部広聴課 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市長・末吉興一 電話:093-582-2127(秘書室) FAX:093-562-0710(秘書室) hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局長・南本久精 北九州市保健福祉局生活保護運営指導担当参事・高田照男 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課長・ 大嶋明 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課長・末原芳行 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 門司区 区長・久鍋和徳 福祉事務所長・上田和夫 保護課長・濱田和英 〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号 電話:093-331-1881(内線52-421・422) FAX:093-332-3542 kouchou-moji@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-1-moji.html 小倉北区 区長・近藤 晴男 福祉事務所長・菊本誓 保護第一課長・常藤秀輝 保護第二課長・ 榎田寛 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 小倉南区 区長・宮野前敏雄 福祉事務所長・池田吉良 保護課長・西谷敏明 〒802-8510 北九州市小倉南区若園五丁目1番2号 Tel:093-951-4111(内線54-421〜3) Fax:093-951-5507 kouchou-kokuraminami@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-3-minami.html 若松区 区長・花房昭一 福祉事務所長・上木戸幸雄 保護課長・勝木敏視 〒808-8510 北九州市若松区浜町一丁目1番1号 電話:093-761-5015(内線55-421・422) FAX:093-751-6274 waka-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-4-waka.html 八幡東区 区長・奥竹繁 福祉事務所長・吉村憲二 保護課長・遠藤義男 〒805-0019 北九州市八幡東区中央一丁目1番1号 電話:093-671-0801(内線56-421・422) FAX:093-681-0314 higashi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-5-higashi.html 八幡西区 区長・奥尾一雄 福祉事務所長・西村博明 保護課長・竹内邦彦 〒806-8510 北九州市八幡西区筒井町15番1号 電話:093-642-1441(内線57-421〜4) FAX:093-621-0862 nishi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-6-nishi.html 戸畑区 区長・石田淳一 福祉事務所長・白石博己 保護課長・三浦芳秀 〒804-8510 北九州市戸畑区新池一丁目4番31号 093-861-1751(内線58-421・422) 093-881-2204 tobata-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-7-tobata.html 【人権侵害を繰り返す面接主査・ケースワーカーに懲戒処分を行え!】 北九州市総務市民局人事部人事課 電話:093-582-2203 FAX:093-583-3124 sou-jinji@mail2.city.kitakyushu.jp 【北九州市に厳正な監査を行え!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 <マスコミ・日弁連・国会議員に働きかけを!> 【会をあげて北九州市問題に取り組んでください】 日本弁護士連合会 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3 TEL : 03-3580-9841(代) FAX : 03-3580-2866 Kouhou@nichibenren.or.jp 【全国版や社説でとりあげてください】 ■朝日新聞  意見 http://www.asahi.com/reference/form.html     Tel:03−5540−7615  投書 http://www.asahi.com/reference/faq01.html#qa105 ■毎日新聞  意見 https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html      t.shakaibu@mbx.mainichi.co.jp (東京社会部)     Tel:03−3212−0321(代表)  投書 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/hiroba/ ■読売新聞  意見 http://info.yomiuri.co.jp/contact/     東京:03-3246-5858    大阪:06-6881-7000     西部:092-715-4462(福岡)  投書 http://info.yomiuri.co.jp/contact/faq/faq04.htm ■西日本新聞(福岡県を中心とした地方紙)  意見 編集局・社会部 TEL/092-711-5222  投書 http://www.nishinippon.co.jp/info/toukou/ ■東京新聞  意見 http://www.tokyo-np.co.jp/questions/questions.html     Tel:03−3740−2700 Fax:03−3471−8639  投書 http://www.tokyo-np.co.jp/dokusha/ ■産経新聞  意見(東京) u-service@sankei.co.jp   Tel:03−3275−8864 Fax:03−3270−9071  意見(大阪) o-dokusha@sankei-net.co.jp   Tel:06−6633−9066 Fax:06−6633−9691  投書 http://www.sankei.co.jp/guide/reference/paper.htm ■日経新聞  意見 response@nex.nikkei.co.jp      https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/  Tel:03−3270−0251(代) 【全国放送でとりあげてください】 ■NHK  http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html  「つながるテレビ@ヒューマン」  (7月29日の放送で門司区の餓死事件についてとりあげてくれました)  http://www.nhk.or.jp/human/contact/index.html ■テレビ朝日  「報道ステーション」番組へのご意見・ご感想  hst@tv-asahi.co.jp  http://www.tv-asahi.co.jp/hst_2006/bangumi.html  はい!テレビ朝日です(視聴者窓口)  電話番号: (03) 6406-2222  受付時間: 月曜〜金曜 8時から「報道ステーション」終了まで  土曜・日曜 10時から18時まで(13:00〜14:00は業務休止時間になります)  祝祭日 11時から19時まで ■TBS  http://www.tbs.co.jp/contact/  「ニュース23」  http://www.tbs.co.jp/news23/onair/mail/index-j.html ■日本テレビ  視聴者センター部  https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html  NNNドキュメントご意見ご感想  https://www.ntv.co.jp/document/form/entry.html ■フジテレビ   https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?type=resother 【国会で追及してください】 <社民党> http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.html 福島瑞穂参議院議員(党首) 〒100-8981東京都千代田区永田町2-2-1 参議院議員会館 506 TEL:03(3508)8506 FAX:03(3500)4640 http://www.mizuhoto.org/04/iken.html 阿部知子衆議院議員(政策審議会長) 衆議院第一議員会館303号室    TEL:03−3508−7303(直通) FAX:03−3508−3303 info@abetomoko.jp http://www.abetomoko.jp/ <民主党> http://www.dpj.or.jp/information01.html 円より子参議院議員(副代表) yoriko_madoka@sangiin.go.jp http://www.madoka-yoriko.jp/ 山井和則衆議院議員 衆議院第一議員会館240号室 電話 03-3508-7240 FAX 03-3508-8882 tokyo@yamanoi.net http://yamanoi.net/index.html 郡和子衆議院議員 衆議院第二議員会館512号室 TEL:03-3508-7512 FAX:03-3508-3942 http://www.koorikazuko.jp/contact/ <公明党> http://www.komei.or.jp/announcement.html 高木美智代衆議院議員←北九州市出身です! (党厚生労働部会部会長代理・ 党「社会保障制度調査会・障害者福祉委員会」 委員長) 衆議院第二議員会館630号室 TEL.03(3581)5111内線7630 FAX.03(3508)3260 info@michiyo-t.com http://www.michiyo-t.com/profile/index.html <衆議院厚生労働委員会委員一覧> http://t-t-japan.com/~muranose_rena/blog/rena.cgi/permalink/20061118160803 <参議院厚生労働委員会委員一覧> http://t-t-japan.com/~muranose_rena/blog/rena.cgi/permalink/20061123200848 これまでのメール http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010743.html _________________________________________________________________ Hotmail に直接アクセス!MSN がさらに使いやすく http://jp.msn.com/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Jan 8 23:00:06 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 8 Jan 2007 23:00:06 +0900 Subject: [AML 11316] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMyMnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhIzlGfCMwO34lOSU/ITwlSCFdJCIkSCMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO340ViRHJDkhISEhISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000d01c7332d$4d4bd9f0$1b9015ac@neccomputer> 九条を護り抜こうという全ての皆さま                         「ガンジーの会」世話人会            本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/   明けましておめでとうございます。 旧年中も、皆様の熱い支援に支えられ、ハンスト・リレー・マラソンは一日の 途絶えもなく続き、確固不動の姿勢を堅持しつつ、新しい年を迎えることがで きました。これも皆様の「平和」、「非戦」、「非暴力」への強い思いと九条 を是が非でも護り抜きたいという決意、そして24時間断食に向けて発揮され てこられた犠牲的精神のたまものと深く感謝しております。 さて、今年最初で、12回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて まいりました。安倍首相は、年頭所感として「今年こそ憲法改正を!」と強い 決意を表明し、今月25日から始まる通常国会で「国民投票改正法案」の成立 を目指す意向を明らかにしています。相次ぐスキャンダルや不祥事の発覚で、 安倍内閣の支持率は20%以上も下落し、40%台の前半に落ち込んでしまい ました。にもかかわらず、年頭早々このようにアグレッシブな姿勢を打ち出し てきた背景には、支持率が決定的に下がらない前、それも苦戦が予想されてい る夏の参院選の前までに、改憲・九条改悪・廃棄に向けて、具体的な道筋を付 けておきたいという狙いがあることは明らかです。 昨年末、教育基本法改正案と防衛庁「省」昇格関連法案を、数を頼んで強引に 成立させたのにもかかわらず、野党やマスコミ、国民の側から大きな反対・抗 議の声が起こらず、「何をやってもダメだ!」という無力感が国民の間に広が っていることを感知し、「今ならいける、早いうちに一気呵成に!」という狡 猾、したたかな読みが、安倍首相と政府・与党の間で働いていることも確かで しょう。 そうした意味で、2007年の前半は、憲法を改正(悪)するか否か、九条を守 れるかどうか、戦いの決着を決める趨勢がどちらに傾くかが決まる、まさに天 下分け目の関が原の戦いといってもいいでしょう。私たちが、安倍首相の思惑 通りに事を運ばせないためにも、政党や宗派の違いを超え、あらゆる階層の市 民が、「九条を守ろう!」という旗印の下に集結し、強大な市民の「壁」を早 急に構築する必要があると考えるゆえんです。 私たちは、そうした市民の「壁」の一翼を担うものとして、今年一年、24時 間ハンスト・リレー・マラソンと「9の日・9条・ハンスト・イン」の一斉ハ ンストを続けていく覚悟です。少しでも多くの方々が、今年最初の「9の日」の 一斉ハンストに参加下さいますよう、心からお誘い申し上げます。 ●「ハンスト・イン」は、原則として      1月9日(火)午前0時からスタートして、24時間  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、参加日時や断食の時間帯を変  更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んでく  ださい。 インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             2007年1月3日                        「ガンジーの会」世話人会 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108093585.html From electric_heel at yahoo.co.jp Tue Jan 9 00:11:37 2007 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Tue, 9 Jan 2007 00:11:37 +0900 (JST) Subject: [AML 11317] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWQCQzJiROP004IkxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8hIjlxOl08UjJxJE4wNU5PJEskaCRqMn5BMSQ1JGwkRiQtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8hVxsoQiAbJEIkSEQrQS9GfEpzJCxNO09CQC86diRySGMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD0bKEI=?= In-Reply-To: <20070107151144.43876.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <20070108151137.63541.qmail@web2308.mail.yahoo.co.jp> 朝鮮日報の記事らしい。(笑) ------------------------ >  また悪名高かった南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政 > 策)の場合も、米国や西側諸国が1989年から圧迫を強化し始め > たことで、4年後の1993年には100年以上も続いたこの差別政策 > を終わらせるのに成功した。 ------------------------ はぁ?、南アフリカのアパルトヘイト政権を強く支持し、なんども安保理で拒否 権を行使したことも知らないのか? http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/unscveto.html ------------------------ >  金前大統領は1970年代の米国亡命時代、米国政府に対し、人 > 権弾圧を行っている維新体制(朴正熙〔パク・チョンヒ〕政権 > )を支援しないよう強く要求していた。また金前大統領が1980 > 年に新軍部(全斗煥〔チョン・ドゥファン〕政権)によって死 > 刑宣告を受けたにもかかわらず助かったのも、やはり1981年に > 発足した米国のレーガン政権が韓米首脳会談の条件として金前 > 大統領の赦免を求め、圧力を行使したおかげだった。 ------------------------ その朴軍事独裁政権を強力に支援したのも、米国だろ。この反人権米国傀儡政権 の協力者が朝鮮日報じゃないのか? まったく、ひどい新聞だよな。まだ日本の新聞の方がまし。韓国の金大中元大統 領、盧武鉉現大統領に同情するよ。 --- 横山 恵 wrote: > 【社説】金大中前大統領は人権問題の歴史を忘れたのか > 朝鮮日報 2006/11/26 08:01 > (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 > をたどってご確認ください。) > http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/26/20061126000005.html > ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ > 米国のキッシンジャー国務長官(当時)は共産圏国家に対する > 支援に人権問題を関連づければ、東西両陣営間のデタント(緊 > 張緩和)の雰囲気に水を差すだけだと批判した。実際のところ > 、短期的には逆効果につながったことも事実だ。 > >  しかしジャクソン・バリック修正条項とヘルシンキ協定はソ > 連や共産圏国家の人権問題に対する国際社会の関心を高め、長 > 期的には東欧圏の改革・開放を促進することにつながった。流 > 刑されていたソ連の人権運動家サハロフやノーベル文学賞受賞 > 作家ソルジェニーツィンを救いだし、自由を与えたのも人権改 > 善を求める米国の圧力のおかげだった。 > >  また悪名高かった南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政 > 策)の場合も、米国や西側諸国が1989年から圧迫を強化し始め > たことで、4年後の1993年には100年以上も続いたこの差別政策 > を終わらせるのに成功した。 > >  金前大統領は1970年代の米国亡命時代、米国政府に対し、人 > 権弾圧を行っている維新体制(朴正熙〔パク・チョンヒ〕政権 > )を支援しないよう強く要求していた。また金前大統領が1980 > 年に新軍部(全斗煥〔チョン・ドゥファン〕政権)によって死 > 刑宣告を受けたにもかかわらず助かったのも、やはり1981年に > 発足した米国のレーガン政権が韓米首脳会談の条件として金前 > 大統領の赦免を求め、圧力を行使したおかげだった。 > >  これまで世界各国の人権問題が、国際社会の関心や圧力によ > って改善されてきたのは歴史的事実だ。 > ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ > > >     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  + >     ++++++++++++++++++++++ > 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 > 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 > http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html > http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html > 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者 の皆さんには > これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以 外の方々も、 > 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張っ てください。」 > > -------------------------------------- > Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 > http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ > ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1 ---------------------------------------------- -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From mshmkw at tama.or.jp Tue Jan 9 00:48:36 2007 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Tue, 9 Jan 2007 00:48:36 +0900 Subject: [AML 11318] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0oIBskQkVsNX4bKEIgMS8xOCkg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MzpGSlQlSSUtJWUlYSVzJT8laiE8IVg0cENPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8kJCRpJEokJCEiJEkkMyRLJGIhWTQwQC47bjxMGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= Message-ID: [TO: aml, rml]                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Mon, 08 Jan 2007 11:59:41 +0900 From: 小林アツシ Subject: [keystone 13741] ■米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』完成試写会 1月18日 【転載歓迎】---------------------------------------------------------- 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 沖縄、岩国、座間、横須賀、各地の自衛隊基地、そしてグアムで…… 米軍再編に対する抵抗は続く ---------------------------------------------------------------------- 米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』 《 完成試写会のお知らせ 》 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2006年12月、防衛庁を防衛省に格上げする昇格法とともに、自衛隊の海外活動 を本来任務とする自衛隊法の改訂案が国会で採決されました。 アメリカが世界的規模で進めている米軍再編の目的のひとつは「同盟国の役割 拡大」です。 日本に対しては、憲法を変え、アメリカが世界で巻き起こす戦争に日本を巻き 込もうというのがアメリカの狙いです。 この作品では、米軍再編での日米両政府の狙いや軍産複合体の実態をあきらか にするとともに、各地で暮らす人々の生の声や米軍再編に対する抵抗を描いて います。 米軍基地が特に集中している沖縄に関しては、1995年から2006年まで、辺野古 での新基地建設の阻止行動を中心にまとめています。 多量な独自取材に加えて、辺野古での阻止行動に参加して撮り続けてきた大島 和典さん(Jユニオン)や、以前から沖縄の基地問題を撮り続けている小川町 シネクラブ、シネマ沖縄、琉球朝日放送、そして不運にもイラクで命を落とし た橋田信介さん、現在も各地で精力的な取材を続けている志葉玲さん、加えて 日本電波ニュース社の豊富なアーカイブや各地のテレビ局から提供していただ いた映像などで構成しています。 米軍再編や基地問題にそれほど詳しくない方にも理解しやすいように作りまし た。 できるだけ多くの人達に作品をご覧いただきたいと思います。 ---------------- ■米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』(46分) (2006年12月制作/日本電波ニュース社) 企画・制作:野田 耕造 演 出 :小林アツシ ●日本電波ニュース社より、1月18日発売 DVD、VHSともに各3150円(税込み・送料別) ●注文・問い合わせ 日本電波ニュース社(Tel.03-3746-7841、Fax.03-3746-7853) ●告知用ブログ http://kichidoko.exblog.jp/ ※営利目的以外であれば、購入されたDVD・VHSは各地での自主上映会などで自 由にお使いください。できるだけ多くの人にこの作品を見せて、米軍再編の問 題点を伝えてください。 ====================================================================== ■完成記念試写会を無料で行う事にしました。 ●1月18日(木) 18時30分 開場 19時00分〜 上映 ●上映場所:東京 中野ゼロ 地下1階 視聴覚ホール(03-5340-5000) [中野駅南口 徒歩8分] 地図 http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/07/20/f0127020_112314.jpg http://www.nices.or.jp/02guidance/image/nakanozero/zeromap.gif ●参加費:無料 ※予約は必要ありません。参加者多数でご覧いただけない場合はご容赦くださ い。(たぶんそんな事にはならないと思いますが、それぐらい多くの方に来て いただけるとありがたいです。) ●問い合わせ Tel.03-5261-2229、090-3471-7475 koba@pc.email.ne.jp ●チラシ画像 http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/31/20/f0127020_15305745.jpg http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/31/20/f0127020_1532585.jpg ---------------------------------------------------------------------- From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Jan 9 07:27:23 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 9 Jan 2007 07:27:23 +0900 Subject: [AML 11319] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWQCQzJiROP004IkxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8hIjlxOl08UjJxJE4wNU5PJEskaCRqMn5BMSQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwkRiQtJD8hVxsoQiAbJEIkSEQrQS9GfEpzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTTtPQkAvOnYkckhjSD0bKEI=?= References: <20070108151137.63541.qmail@web2308.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <001a01c73374$2b866780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> electric heel さん このようにきちんと反論されること大切なことです。 拉致被害者を利用している救う会は阿部政権から予算(税金)を取り、それを政治利 用しています。 在日韓国朝鮮人のねばり強い闘いに学び、拉致被害者の救出と日朝両市民の自由往来 の実現の為に 努力しましょう。                                      安 沢 昌 Subject: [AML 11317] Re: 「世界の人権問題は、国際社会の圧力により改善されて きた」 と朝鮮日報が融和政策を批判 > 朝鮮日報の記事らしい。(笑) > > ------------------------ > >  また悪名高かった南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政 > > 策)の場合も、米国や西側諸国が1989年から圧迫を強化し始め > > たことで、4年後の1993年には100年以上も続いたこの差別政策 > > を終わらせるのに成功した。 > ------------------------ > はぁ?、南アフリカのアパルトヘイト政権を強く支持し、なんども安保理で拒否 > 権を行使したことも知らないのか? > http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/unscveto.html > > ------------------------ > >  金前大統領は1970年代の米国亡命時代、米国政府に対し、人 > > 権弾圧を行っている維新体制(朴正熙〔パク・チョンヒ〕政権 > > )を支援しないよう強く要求していた。また金前大統領が1980 > > 年に新軍部(全斗煥〔チョン・ドゥファン〕政権)によって死 > > 刑宣告を受けたにもかかわらず助かったのも、やはり1981年に > > 発足した米国のレーガン政権が韓米首脳会談の条件として金前 > > 大統領の赦免を求め、圧力を行使したおかげだった。 > ------------------------ > その朴軍事独裁政権を強力に支援したのも、米国だろ。この反人権米国傀儡政権 > の協力者が朝鮮日報じゃないのか? > > まったく、ひどい新聞だよな。まだ日本の新聞の方がまし。韓国の金大中元大統 > 領、盧武鉉現大統領に同情するよ。 > > > --- 横山 恵 wrote: > > > 【社説】金大中前大統領は人権問題の歴史を忘れたのか > > 朝鮮日報 2006/11/26 08:01 > > (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 > > をたどってご確認ください。) > > > http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/26/20061126000005.html > > ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ > > 米国のキッシンジャー国務長官(当時)は共産圏国家に対する > > 支援に人権問題を関連づければ、東西両陣営間のデタント(緊 > > 張緩和)の雰囲気に水を差すだけだと批判した。実際のところ > > 、短期的には逆効果につながったことも事実だ。 > > > >  しかしジャクソン・バリック修正条項とヘルシンキ協定はソ > > 連や共産圏国家の人権問題に対する国際社会の関心を高め、長 > > 期的には東欧圏の改革・開放を促進することにつながった。流 > > 刑されていたソ連の人権運動家サハロフやノーベル文学賞受賞 > > 作家ソルジェニーツィンを救いだし、自由を与えたのも人権改 > > 善を求める米国の圧力のおかげだった。 > > > >  また悪名高かった南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政 > > 策)の場合も、米国や西側諸国が1989年から圧迫を強化し始め > > たことで、4年後の1993年には100年以上も続いたこの差別政策 > > を終わらせるのに成功した。 > > > >  金前大統領は1970年代の米国亡命時代、米国政府に対し、人 > > 権弾圧を行っている維新体制(朴正熙〔パク・チョンヒ〕政権 > > )を支援しないよう強く要求していた。また金前大統領が1980 > > 年に新軍部(全斗煥〔チョン・ドゥファン〕政権)によって死 > > 刑宣告を受けたにもかかわらず助かったのも、やはり1981年に > > 発足した米国のレーガン政権が韓米首脳会談の条件として金前 > > 大統領の赦免を求め、圧力を行使したおかげだった。 > > > >  これまで世界各国の人権問題が、国際社会の関心や圧力によ > > って改善されてきたのは歴史的事実だ。 > > ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ > > > > > >     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  + > >     ++++++++++++++++++++++ > > 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 > > 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 > > http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html > > http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html > > 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者 > の皆さんには > > これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以 > 外の方々も、 > > 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張っ > てください。」 From birdie at d1.dion.ne.jp Tue Jan 9 11:12:00 2007 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Tue, 9 Jan 2007 11:12:00 +0900 Subject: [AML 11320] =?iso-2022-jp?B?GyRCTyJCMzNYPSwycSFjQG9BaCRPNjUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPDwkKyRpO08kXiRrIWRCaBsoQjIbJEIycxsoQiAbJEIhVjI7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1ohVxsoQg==?= Message-ID: 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 12月から始まった連続学習会の第2回開催のご案内です。 今回は「音楽」です。 「海」や「カモメの水兵さん」など多くの人に親しまれている 歌もまた戦争に繋がるものでした。 戦後も歌い継がれる戦争の歌について北村さんからお話を伺います。 ぜひご参加下さい。 ================================== 連続学習会(全6回) 講師:北村小夜さん(元教員)  <戦争は教室から始まる『学校の戦前戦後、断絶と連続』> ★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆ 第2回 「音楽」歌い継がれる戦争の歌      文部省唱歌=共通教材   戦前 〜 唱歌は修身の手段であった。   いま 〜 音楽は道徳(愛国心)の手段である。 ★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆ 2006年12月15日、政府与党は参議院で教育基本法政府「改正」案を 強行採決しました。 国を愛することが明文化されたのです。教育目標には「道徳心を培い、 健やかな身体を養う」が掲げられており、これでは戦前の軍国主義教育 とかわらず、またもや子どもたちが、同じ道を歩かされるという思いに 駆られます。改悪された教基法は12月22日に公布され即日施行されました。 これから卒業式・入学式を迎えますが、個よりも国を尊重する新基本法の 下で「日の丸・君が代」の強制は力を持って行われ、思想・信条の侵害は、 教職員だけに留まらず子どもや大人たちにも向けられてくることでしょう。 学校とは、教育とは何か、北村さんのお話を聞いて考えてみませんか。  ◆日時:2007年1月27日(土)PM4:30  ◆場所:かながわ県民センター 1501号室  ◆参加費:500円  ◆主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 *講師紹介:きたむらさよ 1925年生まれ。 「日の丸」と「君が代」にそそのかされて軍国少女に育ち、「聖戦」を 疑わなかった。天皇故に費やした青春を取り戻そうと戦後を生きたが、 まだ果たせていない。国旗・国歌法審議に当たっては、衆議院で 「再び軍国少女を作るな」と訴え、法制化反対の公述をした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下は第3回目以降の日程とタイトルです。ぜひ予定に入れておいてください。 ●第3回「障害児教育』その二つの目的 日時:2007年3月10日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター301号室 ●第4回「学力テスト・勤評」 日時:2007年4月21日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 ●第5回「学校行事・日の丸、君が代、天皇制」 日時:2007年5月26日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 ●第6回「軍国少女を生きて」 日時:2007年6月30日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ From inonon41 at ybb.ne.jp Tue Jan 9 11:07:13 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Tue, 9 Jan 2007 11:07:13 +0900 Subject: [AML 11321] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhJUpGODZILzd6QF8kS0tHMFcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSl04MUUsTVEhISMyISVHQEx0NnU1JENmRztFWSRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNHA9YCEhIUpFbDV+PzdKOSEhGyhCMjAwNy4xLjk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <006501c73397$806ca2f0$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 東京新聞 2007.1.9(火) 朝刊 12版 3面 【総合・核心】 1.米原発建設に 貿易保険適用        日本企業参入を支援  政府間合意 http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007010801000088.html     ★何故だか Google アラートの「核 原発」では、上記は検索されませんでした。 2.農薬空気中濃度に基準         環境省検討  健康への悪影響防止 http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007010801000378.html ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽  From basilica01 at hotmail.com Tue Jan 9 11:56:41 2007 From: basilica01 at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCTG5FRBsoQiAbJEI3SUA4GyhC?=) Date: Tue, 09 Jan 2007 02:56:41 +0000 Subject: [AML 11322] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhENUpzNSE0WCRLcVkkNSRsJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEohKiFZIUokQSQvJF4/Nz1xIUsbKEI=?= In-Reply-To: <006501c73397$806ca2f0$544604db@FM3203619593> Message-ID: 『諜報機関に騙されるな!』(ちくま新書)という新書を著しました。  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480063439/  本日9日から全国書店で発売されます。  昨今流行のインテリジェンス(諜報活動)強化論や情報機関新設論を批判する内容 になっています。 <目次> はじめに  ■「諜報リテラシー」 第一章「イラク―露呈したインテリジェンスの罠」 ■プレゼンテーション ■「情報の失敗」の理由 ■ヒューミントの制約 ■情報分析の難しさ ■セクシーな報告書 ■情報の政治化 ■カバート・アクション ■チームB ■予測と改変 第二章「アルカイダ―“対テロ戦争”の実態」 ■アルカイダ工作員 ■テロ・ネットワーク ■対テロ情報活動の実際 ■PSYOP ■ブラックサイト ■炭疽菌テロ事件 第三章「中国・ロシア―スパイ・技術の精髄」 ■核技術スパイ疑惑  ■中国諜報機関の特徴 ■在上海総領事館員自殺事件 ■反日デモ ■影響要員 ■鏡の荒野 ■トレイドクラフト 第四章「朝鮮半島―“極東の火薬庫”で繰り広げられる情報戦」 ■北朝鮮の諜報組織 ■拉致問題 ■ミサイル実験 ■核実験 ■OSINT ■偵察衛星に対する誤解と過信 ■韓国情報機関 第五章「監察―諜報機関の暴走は抑えられるのか?」 ■諜報と法執行の融合 ■テクノロジーの暴走 ■ヒューミントとカバート・アクション ■対外情報機関創設論 ■誰が見張り番を見張るのか おわりに ■インテリジェンス幻想 _________________________________________________________________ Hotmail に直接アクセス!MSN がさらに使いやすく http://jp.msn.com/ From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Tue Jan 9 13:59:33 2007 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Tue, 09 Jan 2007 13:59:33 +0900 Subject: [AML 11323] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0kxUj5KISY8KzFSQmIlWyE8JWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVohPCU4GyhC?= Message-ID: <20070109045930.CC95D51B8@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、お許し下さい。  たまたまブックマークの整理をしていて、googleで検索した「防衛庁・自衛隊」のアド レスをクリックしたら > 平成19年1月9日(火)防衛省への移行に伴い > ホームページのアドレスが変更になりました。 > 新しいアドレスは http://www.mod.go.jp/ です。 > 今後ともよろしくおねがいします。 と書かれていました。 防衛庁・自衛隊 http://www.jda.go.jp/ 防衛省・自衛隊 http://www.mod.go.jp/  それにしても、こういうことは、やることが速いっ!                             2007年1月9日(火) From kenkawauchi at nifty.com Tue Jan 9 15:30:35 2007 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Tue, 9 Jan 2007 15:30:35 +0900 Subject: [AML 11324] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiY7OkVeJEskRCQkJEYkTjBsJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4+cEpzIUpCMyFLGyhC?= Message-ID: <200701090622.l096MjKU023915@userg501.nifty.com> 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しくださ い。転送・転載は大歓迎です。) 昨日のメールで、沖縄共産党が、4月の参院選挙(補選)で山内徳信氏、7月の参院 選挙で糸数慶子さんを推薦する方向を決めた、と述べたところ、 “それは本当か”“共産党の動機は何か”等のたくさんの問い合わせがありました。 それで、今日、共産党沖縄県委員会に電話し、以下の共産党県委員会の決議を入手し ました。私の情報は間違っていたわけではありませんが、昨日の情報では欠落してい た部分もありますので、以下に決議文の全文を貼り付けます。共産党沖縄県委員会の 御好意に心から感謝いたします。 河内謙策 ………………………………                                                                     参院沖縄選挙区に臨む基本的立場           2006年12月29日  日本共産党沖縄県委員会  先の知事選挙では、米軍再編をめぐる県民の世論と運動の高まりによって、「5党 の共闘」、「県民的共同」が実現しました。そしていま多くの県民が参院選挙区での 共闘を願っています。いっぽうで、安保や消費税など、国政の基本問題での「政策的 一致」による政党間共闘の条件はありません。同時に重要なことは、沖縄選挙区では そういう条件のもとでも04年参院選において各党が候補者との間で協定を結ぶとい う「ブリッジ共闘」が実現していることです。04年の時は、それぞれの党と候補者 が協定を結び、それぞれの協定には、相互に矛盾する内容が含まれませんでした。例 えば日本共産党と候補者との間で、革新の大義を明確にした「政策協定」「組織協 定」を締結することと、他の党と候補者の間での「協定」において、その内容に矛盾 する内容は含まれませんでした。国政の基本問題で一致しないという現状のもとで、 県民の願いに応える共闘を実現するには、04年に実現した「ブリッジ共闘」がより 現実的であると考えます。  県知事選挙において「五党」間で新基地建設反対などを明記した「基本姿勢・基本 政策」での一致が確認され、団体・個人を含めた共闘が実現しています。この共闘を 持続化させ、公約の実現をめざす県民的闘いを前進させ、そのことと結んで参院選挙 区での共同候補を求める世論と運動を広げることが重要です。  そういう立場で、候補者としては7月の沖縄選挙区では糸数慶子さん、4月の参院 補選では山内徳信さんを最有力候補として、県知事選で共同した政党、団体と話し合 いをすすめていきます。                                  [以上] Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Tue Jan 9 17:41:24 2007 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Tue, 9 Jan 2007 17:41:24 +0900 Subject: [AML 11325] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXBDTiVhITwlayRHJDkbKEJeXg==?= Message-ID: 幾つか告知させてください。重複、お詫びします。 1)地域通貨を考え、体験する会 明日1/10(水)19:00より、早稲田のあかねにて催します。 LETSとWATを体験してみたり、地域通貨やそれに関わる事柄を話し合ったり、 皆で交流したりしたいと思っています。 http://park.geocities.jp/letsletsletslets/ 2)地域から平和を 1/13(土)16:00より、千葉県船橋市の二和公民館2F講堂にて、 小林一朗さん、ZAKIさんをお招きして、「地域から平和を」という集会を 持ちます。是非多数の方のご参加をお願いいたします。 http://chibapeace.web.fc2.com/ 3)ファンキー・シーズライブ 1/14(日)16:00より、二和公民館音楽室にて、 ファンキー・シーズのライブを催します。入場無料です。 http://geion.e-city.tv/ -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ 「セキュリティ+PC メンテナンス」を提供する All in One PC ケアの Windows Live OneCare ベータ版 (無料) を今すぐトライ! http://www.ideas.live.com/programpage.aspx?versionid=b2456790-90e6-4d28-9219-5d7207d94d45 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Tue Jan 9 21:17:11 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Tue, 9 Jan 2007 21:17:11 +0900 Subject: [AML 11326] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo5ZjMwIVtLSTFSPkpIL0ItGyhC?= Message-ID: <002301c733e8$17812f80$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声 通信  NO320   2007年1月9日        ■□ 本日の話題  ⇒ 感無量    http://twwwa.livedoor.biz/      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ I N D E X ★★【コメント】 ご立派、戦後体制からの脱却 ☆防衛省・自衛隊 ☆防衛省9日発足 久間長官「精強な自衛隊目指す」(サンケイ・ウェブ) ☆防衛省が発足 久間氏が初代防衛相に任命(サンケイ・ウェブ) ☆防衛省が発足 海外活動、本来任務に(アサヒ・コム) ☆防衛省が発足、「庁」設置から53年経て格上げ(読売・ウェブ) ☆防衛省発足:晴れ晴れ背広組 制服組は冷静(毎日MNS) ☆防衛省が発足・首相「新たな国づくりの基礎に」(ニッケイ・サイト) ☆防衛庁、「省」昇格でてんやわんや 準備に年末年始返上(サンケイ・ウェブ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 配信 水と森と平和の声 ■ ご意見・配信解除は▽下記へ                 twwwa@mte.biglobe.ne.jp ------------------------------------------------------ From factories_of_death at yahoo.co.jp Tue Jan 9 22:06:16 2007 From: factories_of_death at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQmtTXBsoQg==?=) Date: Tue, 9 Jan 2007 22:06:16 +0900 (JST) Subject: [AML 11327] =?iso-2022-jp?B?MSAbJEI3bhsoQiAxOSAbJEJGfDJGPUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNlckNSRzTD5NQFRMQjtBSj5ZQmgjNDJzOH1GLEpbT0AhIUs1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDAkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <20070109130616.84225.qmail@web3211.mail.kcd.yahoo.co.jp> 南京への道・史実を守る会事務局の高橋よりお知らせです。 1月19日金曜日午後1時10分より東京地方裁判所の709号法廷(前回と同じ)にて、夏淑琴さん名誉毀損訴訟の第3回口頭弁論が行われます。傍聴席は40人分あり、30分ほど前から傍聴券の抽選が行なわれる見込みです。ご都合のよろしい方は是非抽選に並んでみて下さい。 (地図) http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai.html 閉廷後、隣接する弁護士会館の507ABC室に移動し、報告集会を行います(午後1時30分から2時間の予約を入れております)。この裁判の状況と我々史実を守る会の活動について報告します。 (地図) http://niben.jp/map/index.html よろしければこちらもご参加下さい。 1937年12月13日、南京市内に侵入してきた日本兵によって、夏淑琴さんは家族7人を殺害されました。当時南京在住のアメリカ人宣教師ジョン・マギーは事件の現場を調査し撮影フィルムとその解説文(英文)を残しています。 しかし亜細亜大学教授・東中野修道氏は著書の「南京虐殺の徹底検証」(展転社)の中で、マギーの解説文を恐らくは意図的に誤訳し、事件の生存者と夏さんは別人であろうと記しました。つまり夏さんは偽の証言者であると、記述したことになります。しかしこれは事実を無視した誹謗中傷に過ぎません。 もちろん東中野氏の弁護側は、この記述は事実に反することを認めてはいませんが、同時にこれは名誉毀損に値するものではない、と争う方針を見せています。 前回公判直前に提出された準備書面では、「誤訳などではない、むしろマギーの文章こそ文法上の誤りを疑って然るべき」と述べています。つまりアメリカ人が作成した英文の中に文法上の誤りがあり、東中野氏はその誤りを踏まえて正しく翻訳したというのです。一方その翻訳によって、この事件についての他の記録と食い違いが 生じたことについては口を閉ざしています。 恐らく法廷はこのような見苦しい言い逃れを許さないことでしょう。早々に結果が出るのではないかという見通しもあります。 戦争犯罪の被害者・証言者の名誉を守り、歴史の事実を正しく伝えるためにも、この裁判に勝たなくてはなりません。その為にも一人でも多くの方々に集まっていただきたいのでよろしくお願います。 *東中野氏の主張の問題点については、これらのサイトで詳しく論じられています。 南京大虐殺 論点と検証 http://wiki.livedoor.jp/kknanking/d/%c6%ee%b5%fe%c2%e7%b5%d4%bb%a6%a1%a1%cf%c0%c5%c0%a4%c8%b8%a1%be%da 夏淑琴さんは「ニセ証人」か?−東中野修道氏『SAPIO』論稿をめぐって− http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/kashukukinsapio.html 続・夏淑琴さんは「ニセ証人」か?−東中野修道氏『「南京虐殺」の徹底検証』を検証する− http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/tetteikenshou.html ・・南京への道・史実を守る会・・・・・・・ URL: http://www.jijitu.com ML_URL http://www.egroups.co.jp/group/honda_sien/ --------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign From livingfan30 at yahoo.co.jp Tue Jan 9 22:24:44 2007 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Tue, 09 Jan 2007 22:24:44 +0900 Subject: [AML 11328] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsbKEIxMRskQkZ8IUpMWiFLRVQ2NTBRRGpOYzJxISchVkp0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0UhVzx4Nkg3VzJoISJNaEcvRVlNPTs7JEokSRsoQg==?= Message-ID: <20070109220902.EED0.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複・長文失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第89号 2007年1月9日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  新年は「日の丸・君が代」の露出が増える時期。皇居一般参賀、成人式、出初 式、商店街など、いろんな場所で「日の丸・君が代」が登場したものと思われま す。  東京の高尾山では、初日の出の際、大音響の「君が代」の後、「皆様 バンザ イの三唱をお願いします」のアナウンスまで流れたそうです。  なんとも風情が台無しに思えますが、それとも、こういうのを「美しい国」っ て言うんでしょうか?  防衛省昇格の9日、鹿児島県の鹿屋基地では正門に国旗掲揚されたそうです。 (鹿児島テレビ放送の記事からすると、普段掲揚しているものではなく、お祝い で特別に掲揚されたように思えます) ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 11日(木)都教委定例会:「奉仕」授業計画、来年度予算など 【2】 《新刊》 澤藤 統一郎『「日の丸・君が代」を強制してはならない           ― 都教委通達違憲判決の意義 ―』(岩波ブックレット) 【3】 《報道》成人式・出初式・皇居一般参賀の「日の丸・君が代」など ────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 11日(木)都教委定例会:「奉仕」授業計画、来年度予算など ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今年最初の教育委員会です。  2007年度から始まる教科「奉仕」の授業計画、主要事業予算など報告されます。 (場所は都庁ではなく、フロラシオン青山ですので傍聴の際はご注意ください。) 平成19年東京都教育委員会第1回定例会 1月11日(木) 午前10時@ホテルフロラシオン青山 1階「はごろも」 【議案】 1号  東京都立学校校外教育施設設置条例を廃止する条例の制定依頼について 2号  学校職員の定数に関する条例の一部を改正する条例の制定依頼について 3号  東京都教育委員会の権限委任等に関する規則の一部を改正する規則の     制定について 4号  東京都体育施設条例の一部を改正する条例の制定依頼について 5号  東京都体育施設条例施行規則を廃止する規則の制定について 6〜8号 東京都公立学校教員等の懲戒処分等について (非公開見込み) 【報告事項】 (1) 都立高校教育環境改善検討委員会報告書について (2) 平成19年度都立高等学校における教科「奉仕」の授業計画について (3) 平成18年度東京都教育委員会児童・生徒等表彰について (4) 平成19年度教育庁主要事業予算について ・傍聴受付:午前9時30分から午前9時50分まで(ホテル GFロビー) ・問合せ:総務部教育政策室  電話 03−5320−6708(直通) ※以上、東京都教育委員会告示第1号より編集しました。  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/ko070109.htm ●ホテルフロラシオン青山 港区南青山4-17-58 TEL:03-3403-1541(代)  http://www.floracion-aoyama.com/access/ ・地下鉄表参道駅下車(A4出口より徒歩約6分)  A4出口を地上に上がり、左方向へ直進(約200m)、最初の信号を左折。  さらに約200m直進して右手。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《新刊》 澤藤 統一郎『「日の丸・君が代」を強制してはならない           ― 都教委通達違憲判決の意義 ―』(岩波ブックレット) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  12月8日、岩波ブックレットから新刊が出ています。「予防訴訟」判決を取り 上げた初めての本ではないかと思います。書いたのは、弁護団副団長の澤藤弁護士。  約60ページのブックレットではありますが、「予防訴訟」についてコンパクト にまとめられています。 「日の丸・君が代」を強制してはならない ― 都教委通達違憲判決の意義 ― (岩波ブックレットNo.691/澤藤 統一郎/504円)  http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/6/0093910.html  東京都教育委員会による教職員への「日の丸・君が代」強制を違憲とした東京 地裁判決は,いかに書かれたか.弁護団副団長が提訴前から判決までの全過程を 踏まえて,とりわけ憲法19条,教育基本法10条との関連で難波判決の意義と特質 をどう見るのか,なぜ原告達の訴えが結実したかについて解明した注目の一冊. ▼目次  主文「国歌を斉唱する義務のないことを確認する」  なぜ提訴したのか  強制は違憲・違法である――判決文を読む  原告401人にとっての「日の丸・君が代」  東京地裁判決の意義は何か ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》成人式・出初式・皇居一般参賀の「日の丸・君が代」など ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■鹿屋初訓練飛行(鹿児島テレビ放送1/9)  http://www.kts-tv.co.jp/news/index.php?idnumber=11616 【9日は、防衛庁が防衛省に昇格しましたが、鹿屋基地では、正門に国旗が掲揚 された程度で、特にセレモニーなどもなく、普段通りの業務が行われていました。】 ■紋別市成人式196人が祝福受ける〜20歳の誓い、力強く(北海道民友新聞1/9)  http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/070109_1.htm 【式典では国歌斉唱に続いて宮川市長が式辞。】 ■313人が新成人に 思い新たに20歳の決意 (東海新報1/9)  http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws2172 【式典では、国歌斉唱と新成人の紹介に続き、中里長門市長が「みなさんは本市 の次代の担い手。これまでの成長を支えてくれた両親への感謝の気持ちと、陸前 高田に生まれたことに誇りを持ち、自立した社会人として日々研さんを深めてほ しい」と式辞を述べた。】 【式典ではこのあと、高田高校吹奏楽部の伴奏で市民歌を斉唱し、万歳を三唱。】 ■【西濃】 大人の責任、自覚を 大垣で合併後初の成人式(中日1/9)  http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20070109/lcl_____gif_____006.shtml 【式典では「君が代」「大垣市民の歌」を斉唱した後、小川敏市長が「大人の一 員として責任と自覚が必要になる。選挙の年でもあり、有権者として政治、行政 に関心を深めてもらいたい。個性を生かして活力あるまちづくりに貢献してくだ さい」と祝福した。】 ■南総合センター 市消防出初式(サンデー山口1/7)  http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2007/2007.01/07dezome.htm 【屋内の式典では、団旗敬礼や君が代斉唱などに続き、功労者や永年勤続者ら2 55人の表彰がある。】 ■皇居、新年一般参賀見聞記(JANJAN1/2)  http://www.janjan.jp/culture/0701/0701020507/1.php 【二重橋(通称)を渡ると、お姉さんたちが国旗を配っている。あまり振る気に もなれないが、せっかくなので頂くことにした。】 【国旗を返す場所があるので聞いてみると、全部捨てるとのこと。勿体ないので、 そのまま頂戴することにした。】 ■『君が代不起立』をみて〜闘いの確信を与えられる 12/31  http://www.labornetjp.org/news/2006/1167556852551staff01 ■在日韓国人、日本格闘技のヒーロー破った(中央日報1/2)  http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83274&servcode=600§code=600 【秋山と桜庭の試合はK−1最高のビッグマッチで、その対決で秋山が完勝した。 秋山はいつもと同じく柔道着を着てリングに上がった。右の腕には太極旗、左の 腕には日の丸が刻まれていた。「K−1には国籍がないからいい」という秋山の 人生には浮沈が多かった。日本で生まれた秋山は在日韓国人4世だ。日本大学柔 道選手権を3連覇するほど優秀な選手だったが、韓国籍であることから日本国家 代表になることはできなかった。彼は「帰化すれば迎える」という日本実業チー ムの求愛を振りはなして1998年、韓国の舞台に進出した。】 【 彼は勝利をおさめた後、あまり上手ではない韓国語でこう言った。「私は日 本人です。でも私の心の中の血は韓国人です」 】 ■「希望の国」はだれのもの 御手洗ビジョン  財界が描く日本の「姿」(赤旗1/7)  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-07/2007010703_01_0.html 【労働問題について「ビジョン」は「労働関係諸制度を総点検していく必要があ る」と提起します。政府による「行き過ぎた規制・介入」がないか、「労働者保 護」の制度が企業の都合にあった「円滑な労働移動の足かせとなっていないか」 などといい、労働分野の「規制は最小限」にすることが「待ったなしの課題」と 言い切ります。】 【「ビジョン」は愛国心教育を重視します。「国旗・国歌を大切に思う気持ちを 育む」として、教育現場のみならず、官公庁や企業、スポーツイベントなどで日 常的に国旗を掲げ、国歌を斉唱することまで求めています。】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From livingfan30 at yahoo.co.jp Tue Jan 9 22:24:49 2007 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Tue, 09 Jan 2007 22:24:49 +0900 Subject: [AML 11329] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsbKEIxMRskQkZ8IUpMWiFLRVQ2NTBRRGpOYzJxISchVkp0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0UhVzx4Nkg3VzJoISJNaEcvRVlNPTs7JEokSRsoQg==?= Message-ID: <20070109222433.EEDE.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複・長文失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第89号 2007年1月9日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  新年は「日の丸・君が代」の露出が増える時期。皇居一般参賀、成人式、出初 式、商店街など、いろんな場所で「日の丸・君が代」が登場したものと思われま す。  東京の高尾山では、初日の出の際、大音響の「君が代」の後、「皆様 バンザ イの三唱をお願いします」のアナウンスまで流れたそうです。  なんとも風情が台無しに思えますが、それとも、こういうのを「美しい国」っ て言うんでしょうか?  防衛省昇格の9日、鹿児島県の鹿屋基地では正門に国旗掲揚されたそうです。 (鹿児島テレビ放送の記事からすると、普段掲揚しているものではなく、お祝い で特別に掲揚されたように思えます) ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 11日(木)都教委定例会:「奉仕」授業計画、来年度予算など 【2】 《新刊》 澤藤 統一郎『「日の丸・君が代」を強制してはならない           ― 都教委通達違憲判決の意義 ―』(岩波ブックレット) 【3】 《報道》成人式・出初式・皇居一般参賀の「日の丸・君が代」など ────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 11日(木)都教委定例会:「奉仕」授業計画、来年度予算など ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今年最初の教育委員会です。  2007年度から始まる教科「奉仕」の授業計画、主要事業予算など報告されます。 (場所は都庁ではなく、フロラシオン青山ですので傍聴の際はご注意ください。) 平成19年東京都教育委員会第1回定例会 1月11日(木) 午前10時@ホテルフロラシオン青山 1階「はごろも」 【議案】 1号  東京都立学校校外教育施設設置条例を廃止する条例の制定依頼について 2号  学校職員の定数に関する条例の一部を改正する条例の制定依頼について 3号  東京都教育委員会の権限委任等に関する規則の一部を改正する規則の     制定について 4号  東京都体育施設条例の一部を改正する条例の制定依頼について 5号  東京都体育施設条例施行規則を廃止する規則の制定について 6〜8号 東京都公立学校教員等の懲戒処分等について (非公開見込み) 【報告事項】 (1) 都立高校教育環境改善検討委員会報告書について (2) 平成19年度都立高等学校における教科「奉仕」の授業計画について (3) 平成18年度東京都教育委員会児童・生徒等表彰について (4) 平成19年度教育庁主要事業予算について ・傍聴受付:午前9時30分から午前9時50分まで(ホテル GFロビー) ・問合せ:総務部教育政策室  電話 03−5320−6708(直通) ※以上、東京都教育委員会告示第1号より編集しました。  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/ko070109.htm ●ホテルフロラシオン青山 港区南青山4-17-58 TEL:03-3403-1541(代)  http://www.floracion-aoyama.com/access/ ・地下鉄表参道駅下車(A4出口より徒歩約6分)  A4出口を地上に上がり、左方向へ直進(約200m)、最初の信号を左折。  さらに約200m直進して右手。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《新刊》 澤藤 統一郎『「日の丸・君が代」を強制してはならない           ― 都教委通達違憲判決の意義 ―』(岩波ブックレット) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  12月8日、岩波ブックレットから新刊が出ています。「予防訴訟」判決を取り 上げた初めての本ではないかと思います。書いたのは、弁護団副団長の澤藤弁護士。  約60ページのブックレットではありますが、「予防訴訟」についてコンパクト にまとめられています。 「日の丸・君が代」を強制してはならない ― 都教委通達違憲判決の意義 ― (岩波ブックレットNo.691/澤藤 統一郎/504円)  http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/6/0093910.html  東京都教育委員会による教職員への「日の丸・君が代」強制を違憲とした東京 地裁判決は,いかに書かれたか.弁護団副団長が提訴前から判決までの全過程を 踏まえて,とりわけ憲法19条,教育基本法10条との関連で難波判決の意義と特質 をどう見るのか,なぜ原告達の訴えが結実したかについて解明した注目の一冊. ▼目次  主文「国歌を斉唱する義務のないことを確認する」  なぜ提訴したのか  強制は違憲・違法である――判決文を読む  原告401人にとっての「日の丸・君が代」  東京地裁判決の意義は何か ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》成人式・出初式・皇居一般参賀の「日の丸・君が代」など ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■鹿屋初訓練飛行(鹿児島テレビ放送1/9)  http://www.kts-tv.co.jp/news/index.php?idnumber=11616 【9日は、防衛庁が防衛省に昇格しましたが、鹿屋基地では、正門に国旗が掲揚 された程度で、特にセレモニーなどもなく、普段通りの業務が行われていました。】 ■紋別市成人式196人が祝福受ける〜20歳の誓い、力強く(北海道民友新聞1/9)  http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/070109_1.htm 【式典では国歌斉唱に続いて宮川市長が式辞。】 ■313人が新成人に 思い新たに20歳の決意 (東海新報1/9)  http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws2172 【式典では、国歌斉唱と新成人の紹介に続き、中里長門市長が「みなさんは本市 の次代の担い手。これまでの成長を支えてくれた両親への感謝の気持ちと、陸前 高田に生まれたことに誇りを持ち、自立した社会人として日々研さんを深めてほ しい」と式辞を述べた。】 【式典ではこのあと、高田高校吹奏楽部の伴奏で市民歌を斉唱し、万歳を三唱。】 ■【西濃】 大人の責任、自覚を 大垣で合併後初の成人式(中日1/9)  http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20070109/lcl_____gif_____006.shtml 【式典では「君が代」「大垣市民の歌」を斉唱した後、小川敏市長が「大人の一 員として責任と自覚が必要になる。選挙の年でもあり、有権者として政治、行政 に関心を深めてもらいたい。個性を生かして活力あるまちづくりに貢献してくだ さい」と祝福した。】 ■南総合センター 市消防出初式(サンデー山口1/7)  http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2007/2007.01/07dezome.htm 【屋内の式典では、団旗敬礼や君が代斉唱などに続き、功労者や永年勤続者ら2 55人の表彰がある。】 ■皇居、新年一般参賀見聞記(JANJAN1/2)  http://www.janjan.jp/culture/0701/0701020507/1.php 【二重橋(通称)を渡ると、お姉さんたちが国旗を配っている。あまり振る気に もなれないが、せっかくなので頂くことにした。】 【国旗を返す場所があるので聞いてみると、全部捨てるとのこと。勿体ないので、 そのまま頂戴することにした。】 ■『君が代不起立』をみて〜闘いの確信を与えられる 12/31  http://www.labornetjp.org/news/2006/1167556852551staff01 ■在日韓国人、日本格闘技のヒーロー破った(中央日報1/2)  http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83274&servcode=600§code=600 【秋山と桜庭の試合はK−1最高のビッグマッチで、その対決で秋山が完勝した。 秋山はいつもと同じく柔道着を着てリングに上がった。右の腕には太極旗、左の 腕には日の丸が刻まれていた。「K−1には国籍がないからいい」という秋山の 人生には浮沈が多かった。日本で生まれた秋山は在日韓国人4世だ。日本大学柔 道選手権を3連覇するほど優秀な選手だったが、韓国籍であることから日本国家 代表になることはできなかった。彼は「帰化すれば迎える」という日本実業チー ムの求愛を振りはなして1998年、韓国の舞台に進出した。】 【 彼は勝利をおさめた後、あまり上手ではない韓国語でこう言った。「私は日 本人です。でも私の心の中の血は韓国人です」 】 ■「希望の国」はだれのもの 御手洗ビジョン  財界が描く日本の「姿」(赤旗1/7)  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-07/2007010703_01_0.html 【労働問題について「ビジョン」は「労働関係諸制度を総点検していく必要があ る」と提起します。政府による「行き過ぎた規制・介入」がないか、「労働者保 護」の制度が企業の都合にあった「円滑な労働移動の足かせとなっていないか」 などといい、労働分野の「規制は最小限」にすることが「待ったなしの課題」と 言い切ります。】 【「ビジョン」は愛国心教育を重視します。「国旗・国歌を大切に思う気持ちを 育む」として、教育現場のみならず、官公庁や企業、スポーツイベントなどで日 常的に国旗を掲げ、国歌を斉唱することまで求めています。】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Tue Jan 9 22:24:06 2007 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Tue, 09 Jan 2007 22:24:06 +0900 Subject: [AML 11330] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKOEwxJE5IPUNHTk8kMyQ9SSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVchVxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    今日(1月9日)、防衛庁が防衛省に昇格しました。  これについて多くの報道が流されました。    その中で、私が良かったと思うのは、購読している    西日本新聞  http://www.nishinippon.co.jp/    の1月9日付け夕刊の    「文民の判断力こそ必要」(社会部・斉田康隆記者)の記事でした。    防衛省発足で文民統制(シビリアンコントロール)が今まで以上に声高に叫ば れているけど、それは文民の冷静な判断力があってこそ成り立つ、という内容で した。    私は、文民の暴走の方が怖いと思います。国会議員たちの口から核武装や非核 3原則見直し、先制攻撃論が今まで以上に飛び出しています。またネットを見れ ば、話にならない「防衛論議」があふれています。妄想の世界です。    これらの勇ましい発言が「世論」となり、戦争が可能になる憲法改正へつなが っていくのではないでしょうか。そうなれば、迷惑を被るのは現場に立つ自衛隊 員です。本当に戦争になったらどれほど恐ろしいことになるのかが一番わかって いるのは、彼ら/彼女たちはないでしょうか。    自衛隊を統制する「文民」を監視し、統制するのは私を含め日本に住むすべて の人々の責務であると思います。    イギリスの戦略思想家バジル・ヘンリ・リデルハート(1895〜1970) は、    「平和を欲したければ、戦争を理解せよ」   と説きました。  防衛省発足で、軍事と戦争が今まで以上に一人一人にのしかかってくると思い ます。軍事に関する知識は軍事専門家やいわゆるオタクたちの専有物にしてはい けません。一人一人が、戦争とは何か、軍事とはなにかを知る必要があると思い ます。その努力を怠れば、いいようにされます。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From globalwatch at wanadoo.fr Tue Jan 9 20:34:08 2007 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Tue, 9 Jan 2007 12:34:08 +0100 Subject: [AML 11331] =?utf-8?B?55+z5Y6f44CM56eB54mp5YyW44CN6YO95pS/5ZmC?= =?utf-8?B?44Gu54++5aC044OE44Ki44O8?= In-Reply-To: <200701090622.l096MjKU023915@userg501.nifty.com> References: <200701090622.l096MjKU023915@userg501.nifty.com> Message-ID: <30337821-93D3-4A8D-921F-B497995563B9@wanadoo.fr> 【以下転送可】 石原「私物化」都政噂の現場ツアー  さあ東京都知事選の年。石原都知事の周辺がきな臭くなってきまし た。豪華海外出張問題、4男とその友人をめぐる「トウキョーワ ンダーサイト」問題、オリンピック招致問題、献金疑惑問題などなど。  石原都知事の都政私物化は現場を見れば一目瞭然。数々の疑惑の「噂 の現場」から、4男重用と大型開発をねらうオリンピックの現場 を訪ねます。 ◆噂の3現場◆ 1,トウキョーワンダーサイト(本郷) 「余人に変えられない」石原都知事4男原案のステンドグラスとは …自分の息子が「余人に変えられない」芸術家だって。無名な有名人の 作品を見てみよう。 2,オリンピックメインスタジアム予定地(江東区晴海) 2016年のオリンピック招致に向け、大型開発を進めようとしているとこ ろは 3,オリンピック選手村(江東区有明) 毎年1,000億円のオリンピック招致基金をため込む一方、都民の ための予算は大幅削減 …オリンピック用に地下鉄建設2,000億円、整備費1兆 2,000億円、道路建設6兆円。これがシンプルなオリンピックか。 と き 1月18日(木)午後1時〜 集 合 地下鉄大江戸線本郷3丁目     改札口集合 資料代 500円     (ほか交通費・入館料などは自己負担) 主 催 日本機関紙協会東京都本部     〒105-0014      港区芝1-4-9平和会館7階     TEL 03-5443-5630     FAX 03-5443-5640 *申込みの方法については、上記の日本機関紙協会東京都本部までお問 い合わせください。 *歩きやすい靴でご参加下さい。 From pebble at jca.apc.org Tue Jan 9 23:55:52 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Tue, 09 Jan 2007 23:55:52 +0900 Subject: [AML 11332] =?iso-2022-jp?B?GyRCPWg3OkJmJE4lVSU7JSQlcyEhGyhCRnc6?= =?iso-2022-jp?B?IFNBRERBTSBPTiBUSEUgR0FMTE9XUywgQnkgTXVtaWEgQWJ1LUphbWFs?= Message-ID: <20070109235029.3C48.PEBBLE@jca.apc.org> 今井です。 サダム・フセインの処刑について 黒人ジャーナリスト、無実の死刑囚、ムミア・アブ=ジャマールの獄中からのコ メンタリーを転送します。 日本語訳は、以下のURLに掲載しました。 http://blogst.jp/momo-journal/archive/207 Forwarded by Imai Kyohei ----------------------- Original Message ----------------------- From: "mumianyc" To: MumiaNYC@yahoogroups.com Date: Sun, 07 Jan 2007 21:57:12 -0000 Subject: [MumiaNYC] SADDAM ON THE GALLOWS, By Mumia Abu-Jamal ---- SADDAM ON THE GALLOWS ======================== [Col. Writ. 12/31/06] Copyright 2006 Mumia Abu-Jamal Saddam Hussein is gone. The President of Iraq, who fell out with his imperial paymasters in Washington, was hanged for his hubris, amidst taunts by hooded supporters of Muqtada Al-Sadr, head of the Shi'a Mahdi Army. His crime? Surely not the killing of his Shi'a opponents, nor his torture of Iraqis; for in the grim aftermath of these events, US envoys continued to skin and grin with him, shaking his hand (as did the then-Reagan Administration's Donald Rumsfeld), and sending him more tools of war and weapons of mass destruction. If he was guilty of crimes against humanity, what of those many Americans who aided and abetted him? What of those many Western businesses which armed him (and greatly profited from such arms deals)? It is a sign of our cynical times that the nation that egged on and armed Saddam during his long and brutal war with Iran, that looked the other way when he waged his reign of repression against the Shi'a majority, now deigns to punish him for doing their bidding. Saddam was sentenced to death for human rights violations that happened in 1982, right? Well, why did the US sign diplomatic treaties with Iraq in 1984? In the remarkable book, "Behind the Iraq War", written by the Indian activist group, Research Unit for Political Economy (New York: Monthly Review, 2003) we learn that diplomatic relations between Iraq and the US were formally restored "well after the United States knew, and a U.N. team confirmed, that Iraq was using chemical weapons against the Iranian troops" [p. 31]. In fact, in 1986, when the U.N. Security Council tried to condemn Iraq for using mustard gas against Iran's troops, the US blocked the resolution! As RUPE writes, arming Iraq against Iran was good business: "Brisk trade was done in supplying Iraq. Britain joined France as a major source of weapons for it. Iraq imported uranium from Portugal, France, and Italy, and began constructing centrifuge enrichment with German assistance. The United States arranged massive loans for Iraq's burgeoning war expenditure from American client states such as Kuwait and Saudi Arabia. The U.S. administration provided "crop-spraying" helicopters (to be used in chemical attacks in 1988), let Dow Chemicals ship its chemicals for use on humans, seconded its air force officers to work with their Iraqi counterparts (from 1986), approved technological exports to Iraq's missile procurement agency to extend the missiles' range (1988). In October 1987 and April 1988 U.S. forces themselves attacked Iranian ships and oil platforms." [p. 31] If that ain't aiding and abetting, what is? But those who aided Iraq have since joined hands to condemn him, and to rip the nation into strips (a Shi'a strip, a Kurd strip, and a Sunni strip). They could care less about the Iraqi people, or even such canards as 'democracy'. For the farthest thing from American and Western concerns is the will of the Iraqi people. According to every reputable poll, Iraqis are sick and tired of their occupiers, the Americans. The U.S. loved Iraq during 'The War of the Cities' when almost a million people on both sides were slaughtered. But Saddam got too big for his britches. He thought he could act with impunity in his region of the Middle East. Saddam didn't know that this was a pleasure reserved to the US Empire. For only the US could start a war on this scale, cause the death of over a 1/2-million people, use false pretexts to invade a sovereign state, torture its people, ravage cities like Fallujah, almost shatter the nation into threes, wreak untold national and regional havoc -- and call it liberation. The execution of Saddam Hussein was purely an exercise of raw American power. History will prove this is but a minor blip on the road to oblivion. Copyright 2006 Mumia Abu-Jamal --Mumia is Innocent! Stop the Frame Up! Free Mumia!-- Free Mumia Abu-Jamal Coalition, NYC, P.O. Box 16, College Station, NY, NY 10030 212-330-8029, www.FreeMumia.com, info@FreeMumia.com YC, P.O. Box 16, College Station, NY, NY 10030 212-330-8029, www.FreeMumia.com, info@FreeMumia.com --------------------- Original Message Ends -------------------- -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From ma.star at nifty.com Tue Jan 9 23:57:00 2007 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Tue, 9 Jan 2007 23:57:00 +0900 Subject: [AML 11333] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMTd7SyE5VjpCIVYyfjd7PGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQjMkLUshJEtJYj5lJDckPz83JD8kSkxkQmpFQCRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGGyhCIBskQiFXJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <001301c733fe$6bf8dd90$6ff5e2da@yourda9256d117> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。重複送信ご容赦下さい。転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 改憲手続き法に浮上した新たな問題点について 通常国会の会期末に提出された「憲法改正等手続き法案」は与党案、民主党案の二つの法案が提出されています。この法案は「集団的自衛権の行使」を模索する安倍政権の下で、憲法改悪を行うための手続き法制を作ろうとするものです。今回は大東文化大学の井口秀作さんに「憲法改正手続き法案」の新たな問題点についてお話しいただきます。 どうぞご参加下さい。 講師: 井口秀作さん(大東文化大学大学院助教授) 日時:2007年1月27日(土)6時半〜 場所:文京区民センター3C会議室 参加費:800円 ◆私たちは様々な視点から憲法を考える場として市民憲法講座をひらきます。 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From yamamoto_mari at brown.plala.or.jp Wed Jan 10 14:19:07 2007 From: yamamoto_mari at brown.plala.or.jp (mari yamamoto) Date: Wed, 10 Jan 2007 14:19:07 +0900 Subject: [AML 11334] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDo/QDJKSUIxIUlfQ09GYjtcQF8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiU3JXMlXSU4JSYlYCROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <45A4774B.4020305@brown.plala.or.jp> 皆様へ 山本眞理です。1月31日に以下集会があります。転送公開大歓迎です。ぜひご参加を シンポジウムの集い 「人間として誇りと希望を持って生きていきたい ――精神障害者退院支援施設は嫌です―― 精神障害者退院支援施設構想を政府に断念させ、障害があるときも安心して地域 社会で生きていけるエンパワメント視点に立脚した自立生活支援制度の構築を、 そして共生社会の実現を指標して、表記のような講演とシンポジウムの集いを開 催いたします。皆様、奮ってご参加ください。 日時 2007年1月31日(木) 13時30から16時30分 場所 衆議院事務局憲政記念館 大会議室 東京都千代田区永田町1−1−1 電話03-3581-1651 ファクス03-3581-7962 東京メトロ 丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅下車 2番出口より徒歩7分 有楽町線・半蔵門線・南北線  永田町駅下車 2番出口より徒歩5分 参加費 500円 問合せ先 こらーるたいとう 加藤 東京都墨田区向島3−2−1向島パークハイツ1階 電話03-5819-3651 ファックス03-5819-3652 メール koraru@mub.biglobe.ne.jp -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From kaerubb at gmail.com Wed Jan 10 15:53:42 2007 From: kaerubb at gmail.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSFY+bE5JQiQbKEI=?=) Date: Wed, 10 Jan 2007 15:53:42 +0900 Subject: [AML 11335] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkA6P0AySklCMSFJX0NPRmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1xAX0xkQmolNyVzJV0lOCUmJWAkTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <45A4774B.4020305@brown.plala.or.jp> References: <45A4774B.4020305@brown.plala.or.jp> Message-ID: 07/01/10 に mari yamamoto さんは書きました: > > 皆様へ > 山本眞理です。1月31日に以下集会があります。転送公開大歓迎です。ぜひご参加を > > > シンポジウムの集い > 「人間として誇りと希望を持って生きていきたい > ――精神障害者退院支援施設は嫌です―― > 精神障害者退院支援施設構想を政府に断念させ、障害があるときも安心して地域 > 社会で生きていけるエンパワメント視点に立脚した自立生活支援制度の構築を、 > そして共生社会の実現を指標して、表記のような講演とシンポジウムの集いを開 > 催いたします。皆様、奮ってご参加ください。 > > 日時 2007年1月31日(木) 13時30から16時30分 > 場所 衆議院事務局憲政記念館 大会議室 > 東京都千代田区永田町1−1−1 > 電話03-3581-1651 > ファクス03-3581-7962 > 東京メトロ 丸ノ内線・千代田線 > 国会議事堂前駅下車 2番出口より徒歩7分 > 有楽町線・半蔵門線・南北線 > 永田町駅下車 2番出口より徒歩5分 > 参加費 500円 > 問合せ先 こらーるたいとう 加藤 > 東京都墨田区向島3−2−1向島パークハイツ1階 > 電話03-5819-3651 > ファックス03-5819-3652 > メール koraru@mub.biglobe.ne.jp > -- > ******************************************** > 山本真理 > nrk38816@nifty.com > http://nagano.dee.cc/ > 全国「精神病」者集団ニュースご購読を > http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm > あるいはいくばくかのカンパを > 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 > fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) > 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを > http://nagano.dee.cc/leafsample.htm > > > > From solea01 at ybb.ne.jp Wed Jan 10 19:59:34 2007 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Wed, 10 Jan 2007 19:59:34 +0900 Subject: [AML 11336] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiNOI0gjSyRHTEBGfEp8MUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEIxGyRCN24bKEIxMRskQkZ8RCsbKEI3?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO34bKEI0NRskQkosIUEbKEI=?= Message-ID: <005001c734a6$697a32a0$050ba8c0@neccomputer> 1月11日木曜日、NHK「おはよう日本」のくらしと憲法の特集番組で7時45分から8時の時間帯に7〜8分葛飾ビラ弾圧事件に関連して、放映されるそうです。視聴可能な方はご覧下さい。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ 以下メールの転送です。 今年もよろしくお願いいたします。 1月11日木曜日、NHK「おはよう日本」のくらしと憲法の特集番組で7時45分から8時の時間帯に7〜8分葛飾ビラ事件に関連して、放映されます。 この取材には私たちも積極的に協力してきました。 どうぞ関係の皆さんにもお知らせいただいてご覧ください。 取り急ぎお知らせします。      小松香代子 葛飾ビラ配布弾圧事件  ビラ配布の自由を守る会 03-3826-0252 ファックス03-3826-0235 メールアドレスbira@m8.gyao.ne.jp ホームページhttp://homepage2.nifty.com/katusika-bira/  From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Wed Jan 10 21:31:23 2007 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Wed, 10 Jan 2007 21:31:23 +0900 Subject: [AML 11337] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvJE41NjslTGRCahsoQg==?= Message-ID: <20070110213202.VAEGC0A82707.6410CA41@muj.biglobe.ne.jp> 半月城です。  ドイツ最大の発行部数を誇る新聞、フランクフルターアルゲマイネ紙に「スーパー ノートはCIAに由来する?」という面白そうな記事が下記にあります。どなたか翻 訳可能でしょうか? http://www.faz.net/s/RubDDBDABB9457A437BAA85A49C26FB23A0/Doc~E55349C0780D849 0481A9E24C64646C81~ATpl~Ecommon~Scontent.html From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Jan 10 21:35:29 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 10 Jan 2007 21:35:29 +0900 Subject: [AML 11338] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGohISEnISElJCVhITwlOCROMTMkSEtcRXYhIRsoQg==?= Message-ID: <002d01c734b3$cfd631e0$1b9015ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1078日目    ≪ ガンジー村通信  2007/1/7  vol.235 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/******************************************************************【3】イメージの嘘と本当   〜オピニオンより〜    末延芳晴****************************************************************** 12月17日発行の「ガンジー村通信」で、香取俊介氏が、「スキャンダルを扱う週刊誌は『民主主義』にふさわしい」のなかで、「ものごとの価値判断の基礎になっているのは『情報』である」と指摘しておられたように、私たちは、政治的な選択や行動を決めるとき、できる限り広く、正確な情報を集めて判断を下そうとする。そのとき、よりどころとする情報のほとんどは、新聞や雑誌、書籍に書かれ、テレビやラジオで語られる言語情報であるわけだが、テレビを主体とする視覚情報メディアが優越する最近の生活環境にあっては、ある意味で言語情報以上に重要なインパクトを持っているのが、視覚的イメージ情報である。 例えば、テレビのワイドショーで、パネリストして並ぶコメンテーターの語る言葉を、私たちが受け入れるかどうかは、$ +なりの程度、コメンテーターの風貌やファッションなど、外面的な視覚イメージで決まる場合が多い。つまり、その人が語る言葉の内容が事実かどうか、真実かどうかとはかかわりなく、語る人のイメージが良いか悪いか、爽やかか胡散臭いか、優しいか傲慢かなどで決めてしまうケースが多いのだ。小泉前首相が、最初から最後まで高い支持率を保ち続けた最大の要因も、徹底的にライオン・ヘアーに象徴されるイメージを優先させるPR作戦が功を奏したためではないだろうか。 だが、イメージ情報を100%信頼できないのは、それが直接的に真実を伝えると同時に、真実を覆い隠し、虚偽の情報をも伝え、私たちを誤った方向に誘導するからである。例えば、教育基本法改正案の国会審議で、野党側の質問を一手に引き受けで答弁に立っていた伊吹文科大臣・・・・この人の選挙区は京都で、先の衆議院選挙では、そのポスターが街中に貼られていた。そして、明るく、優しく、慎ましやかに微笑を湛えたその顔写真が伝えるイメージは、民主党や共産党の立候補者と比べて、遥かに誠実で、信頼でき、インテレクチュアルで柔軟な考え方を持った鳩派的政治家というものであった。 風 貌だけでない、名前の「伊吹」というのも、フランス文学者に伊吹武彦という人がいたせいで、氏素性の正しさと人品の尊さを伺わせて、奥ゆかしい感じがした。そんなわけで、何度か、この人のポスター写真を見て、もともと自民党に投票するはずのない私ですらが、この人なら九条を守ってくれそうだな・・・・とつい、一票を投じてあげたいと思ったくらいであった。 ところが、今回、答弁に立つこの人の顔を見て、あまりの変貌ぶりに、私はこれが同じ人かと目を疑ったくらいであった。何か、非常に狡猾で、腹黒く、陰険で,いけずな爺さんというイメージが際立っていて、この人に教育行政を任せていてはろくなことがないと思ったほどである。要するに、選挙用のポスターは、この政治家の腹黒い本質を覆い隠し、全く逆のイメージを与えるために、メークアップやファッション、写真の撮影技術などなど、さまざま戦術を駆使して作り上げられた虚像のイメージであったのだ。 私たちは見事に偽のイメージ情報に騙されていたのだ。この疑い深い私ですら騙されたのだ。善良な選挙民で騙され、投票用紙に「伊吹」と書いた人は少なくないはずだ。事実、私の周囲でも、「騙さ$ lた!」と憤っている人が何人もいる。 一方、伊吹文科大臣とは逆に、生来の悪いイメージから誤解され、損をしている政治家も少なくない。すでに政界を引退した野中広務元自民党幹事長は、テレビで見る限り、典型的な古い自民党の体質をそのまま体現した寝技師的政治家に見えるが、意外に平和主義者で、靖国問題で、この神社が世界に類のない戦争神社であるという理由で、小泉首相の参拝に反対したほとんどただ一人の政治家である。同じように、亀井静香も、自民党のしがらみを全身で引きずっているような代議士に見えるが、意外にもハートは優しく、死刑廃止論者である。 政治の世界だけでない。スポーツや芸能、文化、テレビ・コマーシャル・・・・・私たちの周囲には、偽のイメージが氾濫している。そして、いくつもの偽のイメージに騙されて、私たちは誤った政治的選択を行ない、間違った商品を買い込んでいる。それぞれの偽のイメージの背後に、そのイメージを通して選挙民や視聴者、消費者をある一定の方向に誘導し、利益を得ようと画策している人間が必ずいるからである。 さてそれでは、偽のイメージに騙されないようにするにはどうすればいいのか。一番 基本的で、当たり前な方法は、全て、一見よさそうなイメージの人物や商品には、必ずそのイメージを作り出した当人たちの利益になるように、バイアスがかけられているものと受止め、まず疑ってかかること。そして、その上で、その人物や事物にかかわる言語情報をできるだけたくさん集め、実態を正確に把握するように努めることで、事実とイメージとのギャップを認識することではないだろうか。***************************************************************** 編 集 後 記***************************************************************** 教育基本法の改定以来ずっと心に引っかかっていたことがあった。それは、なぜ「全面改定」かということであった。新旧の文面を読み比べてみればすぐわかることだが、「新」は明らかに「旧」の文言を下敷きにして書かれている。従って、「日本国憲法の精神にのっとり、・・・」と「旧」の文言をそのまま用いているので、「自民党(新憲法草)案との整合性はチェックいたしております」という伊吹文科大臣の矛盾した失言が飛び出てくることにもなったのだと思う。 それはともかく、下敷きにするくらい$ @から活かせる部分も相当あったはずだと思う。全部を変えるということは、それまでのすべてを否定し去ることではないか。変える必要があるとしても、なぜ部分改定ではなかったのか。そこに大きな問題点があるように思う。この国では法律がまるでページでもめくるように軽々しく扱われているように思える。 恐れることは、憲法に関しても同じ軽さで臨むのではないかということである。一般に新しい憲法の制定は、革命とかクーデターとか、敗戦後の日本のように、前政権がそれまでやってきた価値観をすべてひっくり返して政治を行うから、新しい憲法が必要になってくるのだと思う。憲法を全面的に変えるということは、国の有り様を変えるということだと思う。 自民党の新憲法草案は全面改定である。今日本で全面改定する必要があるのだろうか。それほど現憲法下での政治はまちがっていたのか。全部を変えなければならないほどの価値観の転換が今差し迫っているのだろうか。100歩譲って変える必要があるとしても、部分改定で十分なのだと思う。アメリカの憲法でも、建国以来全面改定ということはなく、必要に応じて「修正〜条」というように、必要な箇所を修正し て加え今日まで来ているはずだ。 自民党の教育基本法から始まって憲法まで全面的に変えようとしている姿勢をみると、全面改定の中に九条の改定を埋没させて比重を軽くしようとする姑息な手段か、或いは日本にひそかに復古革命かクーデターでも起こして、この国を全面的に変えようとしているかのようだ。「何故全面的に変える必要があるのか」この論議なくしては、全面改定は全く納得がいかない。そして、ただの条文の「改正」と「全面改定」とは全く質がちがうことを、私たちは気がつかなければならないと思う。<付記>世界史の常識から見て、憲法は、革命などによって政治権力が旧体制から新体制へと急激に移行したときに、制定、あるいは全面的に書き換えられています。しかし、アメリカやフランスなど、大きな国内革命を経て憲法が成立した国では、憲法の条文は、修正や追加が加えられるものの、条文が全面的に書き換えられたことはありませんでした。そうした中で、日本だけが、教育基本法を全文書き換え、憲法を全文書き換えようとしています。これに、敗戦後の明治欽定憲法の書き換えと教育勅語の書き換えを加えると、日本は2度も、国の根幹たる憲法と教0 i基本法を全面書き換えを行うことになります。これほどあっさりと、憲法をひっくり返してしまう国は、世界中探しても他にないはずで。世界の人々が、そのことを知ったら、日本は何と原則のない国だと、笑われ、さげすまれること必定でしょう。そうなのです、なぜ、全面書き換えされなければならないのか、時代の状況に合わなくなった面だけ、書き換えたり、追加したりできないのか。改憲問題の最大の問題点はそこにあるのです。にもかかわらず、識者やマスコミも全く、この問題に触れようとしていません。全面書き換えが当たり前のこととして語られ、大方の国民も、そのことに何の疑問も抱こうとしていない・・・・そこに政府・自民党が画策する憲法改正(悪)プロジェクトの最大の落とし穴があるように思われます。藤森さんの編集後記は、この問題を鋭く突いたもので、今後、九条を守る立場に立つものとして、この視点から、政府・自民党の改憲案を批判していく必要があるでしょう。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Jan 10 21:51:56 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 10 Jan 2007 21:51:56 +0900 Subject: [AML 11339] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGohJyEhJSQlYSE8JTgkTjEzJEhLXEV2ISEhIRsoQg==?= Message-ID: <001b01c734b6$1c651fb0$1b9015ac@neccomputer> *送信に失敗しましたので再度送信しなおしました。 --------------------------------------------------------------------------------     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1078日目    ≪ ガンジー村通信  2007/1/7  vol.235 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガhttp://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ****************************************************************** 【3】イメージの嘘と本当   〜オピニオンより〜    末延芳晴 ******************************************************************  12月17日発行の「ガンジー村通信」で、香取俊介氏が、「スキャンダル を扱う週刊誌は『民主主義』にふさわしい」のなかで、「ものごとの価値判断 の基礎になっているのは『情報』である」と指摘しておられたように、私たち は、政治的な選択や行動を決めるとき、できる限り広く、正確な情報を集めて 判断を下そうとする。そのとき、よりどころとする情報のほとんどは、新聞や 雑誌、書籍に書かれ、テレビやラジオで語られる言語情報であるわけだが、テ レビを主体とする視覚情報メディアが優越する最近の生活環境にあっては、あ る意味で言語情報以上に重要なインパクトを持っているのが、視覚的イメージ 情報である。  例えば、テレビのワイドショーで、パネリストして並ぶコメンテーターの語 る言葉を、私たちが受け入れるかどうかは、かなりの程度、コメンテーターの 風貌やファッションなど、外面的な視覚イメージで決まる場合が多い。つまり、 その人が語る言葉の内容が事実かどうか、真実かどうかとはかかわりなく、語 る人のイメージが良いか悪いか、爽やかか胡散臭いか、優しいか傲慢かなどで 決めてしまうケースが多いのだ。小泉前首相が、最初から最後まで高い支持率 を保ち続けた最大の要因も、徹底的にライオン・ヘアーに象徴されるイメージ を優先させるPR作戦が功を奏したためではないだろうか。  だが、イメージ情報を100%信頼できないのは、それが直接的に真実を伝 えると同時に、真実を覆い隠し、虚偽の情報をも伝え、私たちを誤った方向に 誘導するからである。例えば、教育基本法改正案の国会審議で、野党側の質問 を一手に引き受けで答弁に立っていた伊吹文科大臣・・・・この人の選挙区は 京都で、先の衆議院選挙では、そのポスターが街中に貼られていた。そして、 明るく、優しく、慎ましやかに微笑を湛えたその顔写真が伝えるイメージは、 民主党や共産党の立候補者と比べて、遥かに誠実で、信頼でき、インテレクチ ュアルで柔軟な考え方を持った鳩派的政治家というものであった。  風貌だけでない、名前の「伊吹」というのも、フランス文学者に伊吹武彦と いう人がいたせいで、氏素性の正しさと人品の尊さを伺わせて、奥ゆかしい感 じがした。そんなわけで、何度か、この人のポスター写真を見て、もともと自 民党に投票するはずのない私ですらが、この人なら九条を守ってくれそうだな ・・・・とつい、一票を投じてあげたいと思ったくらいであった。  ところが、今回、答弁に立つこの人の顔を見て、あまりの変貌ぶりに、私は これが同じ人かと目を疑ったくらいであった。何か、非常に狡猾で、腹黒く、 陰険で,いけずな爺さんというイメージが際立っていて、この人に教育行政を 任せていてはろくなことがないと思ったほどである。要するに、選挙用のポス ターは、この政治家の腹黒い本質を覆い隠し、全く逆のイメージを与えるため に、メークアップやファッション、写真の撮影技術などなど、さまざま戦術を 駆使して作り上げられた虚像のイメージであったのだ。  私たちは見事に偽のイメージ情報に騙されていたのだ。この疑い深い私です ら騙されたのだ。善良な選挙民で騙され、投票用紙に「伊吹」と書いた人は少 なくないはずだ。事実、私の周囲でも、「騙された!」と憤っている人が何人 もいる。  一方、伊吹文科大臣とは逆に、生来の悪いイメージから誤解され、損をして いる政治家も少なくない。すでに政界を引退した野中広務元自民党幹事長は、 テレビで見る限り、典型的な古い自民党の体質をそのまま体現した寝技師的政 治家に見えるが、意外に平和主義者で、靖国問題で、この神社が世界に類のな い戦争神社であるという理由で、小泉首相の参拝に反対したほとんどただ一人 の政治家である。同じように、亀井静香も、自民党のしがらみを全身で引きず っているような代議士に見えるが、意外にもハートは優しく、死刑廃止論者で ある。  政治の世界だけでない。スポーツや芸能、文化、テレビ・コマーシャル・・ ・・・私たちの周囲には、偽のイメージが氾濫している。そして、いくつもの 偽のイメージに騙されて、私たちは誤った政治的選択を行ない、間違った商品 を買い込んでいる。それぞれの偽のイメージの背後に、そのイメージを通して 選挙民や視聴者、消費者をある一定の方向に誘導し、利益を得ようと画策して いる人間が必ずいるからである。  さてそれでは、偽のイメージに騙されないようにするにはどうすればいいの か。一番基本的で、当たり前な方法は、全て、一見よさそうなイメージの人物 や商品には、必ずそのイメージを作り出した当人たちの利益になるように、バ イアスがかけられているものと受止め、まず疑ってかかること。そして、その 上で、その人物や事物にかかわる言語情報をできるだけたくさん集め、実態を 正確に把握するように努めることで、事実とイメージとのギャップを認識する ことではないだろうか。 *****************************************************************  編 集 後 記 *****************************************************************  教育基本法の改定以来ずっと心に引っかかっていたことがあった。それは、 なぜ「全面改定」かということであった。新旧の文面を読み比べてみればすぐ わかることだが、「新」は明らかに「旧」の文言を下敷きにして書かれている。 従って、「日本国憲法の精神にのっとり、・・・」と「旧」の文言をそのまま 用いているので、「自民党(新憲法草)案との整合性はチェックいたしており ます」という伊吹文科大臣の矛盾した失言が飛び出てくることにもなったのだ と思う。  それはともかく、下敷きにするくらいだから活かせる部分も相当あったはず だと思う。全部を変えるということは、それまでのすべてを否定し去ることで はないか。変える必要があるとしても、なぜ部分改定ではなかったのか。そこ に大きな問題点があるように思う。この国では法律がまるでページでもめくる ように軽々しく扱われているように思える。  恐れることは、憲法に関しても同じ軽さで臨むのではないかということであ る。一般に新しい憲法の制定は、革命とかクーデターとか、敗戦後の日本のよ うに、前政権がそれまでやってきた価値観をすべてひっくり返して政治を行う から、新しい憲法が必要になってくるのだと思う。憲法を全面的に変えるとい うことは、国の有り様を変えるということだと思う。  自民党の新憲法草案は全面改定である。今日本で全面改定する必要があるの だろうか。それほど現憲法下での政治はまちがっていたのか。全部を変えなけ ればならないほどの価値観の転換が今差し迫っているのだろうか。100歩譲 って変える必要があるとしても、部分改定で十分なのだと思う。アメリカの憲 法でも、建国以来全面改定ということはなく、必要に応じて「修正〜条」とい うように、必要な箇所を修正して加え今日まで来ているはずだ。  自民党の教育基本法から始まって憲法まで全面的に変えようとしている姿勢 をみると、全面改定の中に九条の改定を埋没させて比重を軽くしようとする姑 息な手段か、或いは日本にひそかに復古革命かクーデターでも起こして、この 国を全面的に変えようとしているかのようだ。「何故全面的に変える必要があ るのか」この論議なくしては、全面改定は全く納得がいかない。そして、ただ の条文の「改正」と「全面改定」とは全く質がちがうことを、私たちは気がつ かなければならないと思う。 <付記> 世界史の常識から見て、憲法は、革命などによって政治権力が旧体制から新体 制へと急激に移行したときに、制定、あるいは全面的に書き換えられています。 しかし、アメリカやフランスなど、大きな国内革命を経て憲法が成立した国で は、憲法の条文は、修正や追加が加えられるものの、条文が全面的に書き換え られたことはありませんでした。そうした中で、日本だけが、教育基本法を全 文書き換え、憲法を全文書き換えようとしています。 これに、敗戦後の明治欽定憲法の書き換えと教育勅語の書き換えを加えると、 日本は2度も、国の根幹たる憲法と教育基本法を全面書き換えを行うことにな ります。これほどあっさりと、憲法をひっくり返してしまう国は、世界中探し ても他にないはずで。世界の人々が、そのことを知ったら、日本は何と原則の ない国だと、笑われ、さげすまれること必定でしょう。 そうなのです、なぜ、全面書き換えされなければならないのか、時代の状況に 合わなくなった面だけ、書き換えたり、追加したりできないのか。改憲問題の 最大の問題点はそこにあるのです。にもかかわらず、識者やマスコミも全く、 この問題に触れようとしていません。全面書き換えが当たり前のこととして語 られ、大方の国民も、そのことに何の疑問も抱こうとしていない・・・・そこ に政府・自民党が画策する憲法改正(悪)プロジェクトの最大の落とし穴があ るように思われます。 藤森さんの編集後記は、この問題を鋭く突いたもので、今後、九条を守る立場 に立つものとして、この視点から、政府・自民党の改憲案を批判していく必要 があるでしょう。 「ガンジーの会」世話人会 From looking4ujp at ybb.ne.jp Thu Jan 11 00:13:25 2007 From: looking4ujp at ybb.ne.jp (HIGUCHI Akihiko) Date: Thu, 11 Jan 2007 00:13:25 +0900 Subject: [AML 11340] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw4JjVmMnEhVj8mPmwkTj9NOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchIhsoQjIwMDcbJEJHLxsoQjEbJEI3bk5jMnEkTiQ0MEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <45A50295.40906@ybb.ne.jp> みなさま 法政大学の樋口明彦です。 あけましておめでとうございます。 本年も、よろしくお願いいたします。 研究会「職場の人権」例会のご案内をさせていただきます。 ご関心のある方は、ぜひご参加ください。 よろしくお願いいたします。 ★研究会「職場の人権」 http://homepage2.nifty.com/jinken/ (以下、転送歓迎) ---- ●1月例会 「穴だらけの日本の社会保険−労災・雇用保険・健康保険・年金」 とき 2007年1月13日(土) 13時半〜16時半 ところ エルおおさか7階701号室 http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm 報告者   伊藤正純さん(桃山学院大学教育研究所・名誉所員) コメンテーター   笹尾達朗さん(NPO法人あったかサポート常務理事・社会保険労務士) 内容  社会保険には、労働保険(労災保険と雇用保険)、健康保険(組合健康 保険と政府管掌健康保険、国民健康保険など)、年金(厚生年金、国民 年金など)がある。この社会保険は社会扶助(生活保護など)と並んで、 本来、国民の生活の安心を保障する制度である。ところが、日本の社会保険 は、それぞれの適用区分が異なるうえ、職域区分や労働時間区分などもあり、 非常に複雑である。そのため、普通の人には完全に理解することは不可能で、 専門家である社会保険労務士の存在が貴重となる。  だが、制度が複雑であることから、それを悪用して適用逃れが横行する。 いま被用者保険である雇用保険、健康保険、厚生年金で空洞化が急速に 進んでいる。というのは、被用者保険料は雇用主と労働者の保険料負担に よって成り立っているため、雇用主は保険料を逃れるため、雇用労働者を適用 除外者に置き換えるからである。2003年のパートタイム労働者の適用状況は、 雇用保険で53%、厚生年金で31%にすぎない(厚生労働省『就業形態の 多様化に関する総合実態調査報告』)。  民間企業で働く労働者のうち、「1年を通じて勤務した給与所得者」でみて、 2005年に年収300万円以下の者の割合は38%(男20%、女66%)である。 さらにこれより勤務条件が悪い「1年未満勤続者」の2004年の数字では、 給与所得300万円以下の者の割合は92%で、その平均給与・手当は79 万円しかない。100万円以下の割合が69%だからである。ここでの平均年齢 は34歳、しかもその42%は男性である。平均年齢35歳で、100万円以下の者 が61%を占めるため、男性でも300万円以下の者で見た平均給与・手当は94 万円しかない(国税庁『民間給与実態統計調査結果』)。実は、この膨大な数の 低賃金労働者の多くは、被用者保険より条件の悪い国民健康保険と国民年金 に加入せざるをえなくなっている。自分で保険料を払ってまで加入する人が激減 しているのは、当たり前である。  本例会では、このように、早急な見直しが求められている日本の社会保険の 「穴だらけ」の実態が具体的に報告される。 ★人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う 研究会「職場の人権」 電話・FAX 06−6315−7804  〒530−0027 大阪市北区堂山町8−13 堂山ビル4階 メールアドレス jinken@jp.bigplanet.com ホームページ http://homepage2.nifty.com/jinken ---- -- *************************************** 樋口 明彦 (HIGUCHI Akihiko) 法政大学 社会学部 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 TEL : 042-783-3544(直通) FAX : 042-783-2370(学部資料室) E-mail : looking4ujp@ybb.ne.jp URL : http://slowlearner.oops.jp/ *************************************** From kfutami at ybb.ne.jp Thu Jan 11 01:07:53 2007 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 01:07:53 +0900 Subject: [AML 11342] =?iso-2022-jp?B?MRskQjduGyhCMTMbJEJGfCFKRVohSyEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ08waCQrJGlKP09CJHIhIRsoQmluIBskQkZzT0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOH5CZhsoQg==?= Message-ID: <021601c734d1$ae678ea0$182071da@Greens> 二見@熊本です。 摂津さん主催のイベントです。 ZAKIさんのライブと小林イチローさんのトークで、とっても面白そう・・・ ========== ZAKIです。 皆さま明けましておめでとうございます。^^ 通常国会での国民投票法案を迎え討つにあたり、 この危機を多くのまだ知らない国民に知らせ、世論の声で政治を変えて行くための 講演をやって行くことにしました。 お役に立てればと思います。 2007年1月13日(土) Chiba Peace主催の船橋でのシンポジウムのご案内です。 緑のテーブル共同代表の小林一朗さんらと共に講演します。 詳しくはこちらに。 無料 賛同協力受付中 シンポジウム 地域から平和を in 二和向台          ↓ http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/peace.html 戦争推進政権を倒し、平和政権を作り上げるために 「今どういう事をすべきなのか」 全国の共謀罪反対運動の成果に見る成功の条件と、 参院選勝利、憲法改悪阻止に向けての重要提案。 そして運動では中々歌えない、 ZAKI本来の愛と自然のバラード達を歌います。 2月10日(土) 13:45〜17:00 市民ネットワーク千葉  定期総会 場所  千葉市民美術館 1F さや堂ホール  中央区役所と同じ建物です。 ☆13:45〜15:00  総会 ☆15:00〜15:15  休憩 ☆15:15〜16:45  ZAKIさん、ライブ講演 自給自足、世直しミュージシャン  ZAKI ライブ講演受付中。 庶民奴隷化、戦争推進政権の怖さをまだ知らない多くの人々に伝え、 世論を護憲に向け平和政権を勝ち取る!! マスコミに頼らず、不特定数千数万の人々にアピール可能。 数十回の共謀罪阻止街宣で培ったノウハウ、 安全でとても効果的な、音楽を使った街宣のやり方。 (実際に駅などでプチ街宣をやって見せながら説明出来ると手っ取り早いです。) 多くの市民活動が繋がり合い、力を合わせる方法論。 また、自給自足、経済が倒れても生きて行ける自然循環生活の奨め。 などのテーマについてのライブ講演依頼、受付中です。 ZAKI本来の海と哀愁と生を歌うバラードも聞けます。^^ 基本的に講演料は交通費のみ、あとは投げ銭、カンパでやっています。 平日夜も可。 電話 0470-80-3038 メール kouen@zaki8.com           日本にとって大きな岐路となる2007年を迎えて。 政府は2008年の憲法改悪を目指し、着々と戦争推進法案の強行採決を進めて来ました。 残念ながら防衛庁の昇格上げ法案と教基法改悪法案は決められてしまいましたが、 全ての運動をなし崩しにしてしまう共謀罪法案の採決だけは、みんなの頑張りで死守して来れました。 統一地方選と参院選を控えた次の通常国会では、共謀罪は中々出して来れないでしょう。 これらに対する徹底的な市民運動と、その中で焦って法案を強行して来た安倍政権は、 諸々のスキャンダルなども積み重なり、支持率はガタ落ち。 参院選をひっくり返し、政府の悪さに歯止めをかけるという、 今年の平和運動側の重大目標を成し遂げていくという意味では、 焦って墓穴を掘り続けて来た政府の現状に対し、 私たち平和運動側は表面的には押されているけれど、 政府の足元がぐらついているこの期を徹底的に利用して追い討ちをかけて行く、大チャンスともなっています。 次の通常国会での政府側の最大の懸案は国民投票法(改憲手続法)の成立です。 通常国会は1月後半から始まりますが、3月いっぱい位までは彼らは予算委員会に忙殺されるので、 4月頭前後から法務など各委員会が動き出して来ます。 民主も合意の下に進められている国民投票法の採決を覆すのは至難の業ですが、 もし採決は止められなくても、そういう法案を採決してしまうということの重大な意味を徹底的に国民にアピールし、 反戦と護憲の世論を大きくして行く事で、直後に控える選挙を勝ち取って行く潮流にして行く事が肝心だと思います。 民主の右傾化も国民の声で辞めさせる。 日本が戦争をした方が良いと思う普通の人などいませんから。 時間はもう数ヶ月しかありません。 一つ非常に懸念されるのは、国民投票法の国会前運動(座り込みやハンストや政党を巻き込むロビー活動など) を主軸になってやるグループが現時点でいない、と言うことです。 与党議員達にとって国会前の運動が見えないということは、 ”何だ大したことないじゃないか、通しちゃえ通しちゃえ!”という事になるんです。 防衛庁の省格上げ法案の時もそれが無く、採決の時の傍聴人はたったの一人!! 結果簡単に通されてしまいました。 運動全体が成功するには、木の桶を作る時、囲み締め付ける”縦の板(各立場での運動)”の様に、 1枚でも欠けて中の水が流れ出してしまったら成り立たない、という事を痛感しました。 省格上げ法案の時は板が沢山欠けていました。 憲法改悪を阻止するために、今何をして行く必要があるのか、一昨年からの共謀罪阻止運動に関わって来た中、 なぜ共謀罪は今阻止出来ているのか、という観点から色々と気付いて来た重要な事を講演会でお話ししようと思います。 それを今後の平和運動の勝利に役立てて行けたらと思います。 戦争で金儲けをする勢力の力が世界を覆っている中、彼らも自滅に向かっているのは明らかです。 今正に、命懸けでも立ち上がって行くべき時が来たと思っています。 すでにそうして行動している方達がおられます。 それは、その言葉の通り、殺されるのも辞さない覚悟で行動して行くことだと思います。 その覚悟が据わってこそ出来る、力強い行動の世界がある事が分かりました。 それはやけになって突撃するというようなこととは違う、別次元のものです。 歴史の中で、そういう力が蜂起し、体制を覆して来た例をご存知と思います。 それを、非暴力と調和の力で実現していく事が、人類の新しいステップだと確信しています。 私達の子供達、孫達の時代を、悲惨な世の中にさせないために。 ------------------------------------------------- 二見孝一 E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 ------------------------------------------------- みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Thu Jan 11 01:14:56 2007 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Thu, 11 Jan 2007 01:14:56 +0900 Subject: [AML 11343] =?iso-2022-jp?B?GyRCSH5JTSMzOWY1ISROODY7Uk8nNS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAkSzkzNUQkOSRrIUpIfklNJE4ycRsoQkhQKQ==?= Message-ID: <20070111011357.A05A.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 抗  議  声  明 美浜3号機の原子炉起動に抗議する  関西電力は本日午後1時、美浜3号機の原子炉を起動した。美浜3号機事故による 犠牲者のご遺族をはじめ、多くの人たちの憤りや懸念を踏みにじって見切り発車し、 起動を強行したことに強く抗議する。  美浜3号機事故の原因は未だ解明されていない。当該破断箇所の点検リスト漏れが 、なぜ関電では発見できなかったのか、大飯1号機配管の著しい減肉の教訓があった のに、なぜ美浜3号機の点検リスト漏れ箇所を速やかに措置しなかったのか。これら の点とその責任の所在は未だ明らかにされていない。  この問題について、福井県警による判断がまもなく出されようとしている。そこに 多くの人たちが注目している。今回の起動の強行は、県警の立件の前に既成事実をつ くるためであろう。  美浜3号機事故の後、関電の原発はトラブル続きであった。最近では大飯3・4号 機で、温排水データを改ざんしていたことが明らかになった。このことは、関電の独 善的な企業文化、事故を起こす体質が依然として続いていることを示している。関電 は、温排水データ改ざんを「重く受けとめている」、これから「十分な原因究明を行 う」としながら、その前に美浜3号機の炉の起動を強行した。  福井県の判断にもあるように、美浜事故の原因は老朽化によるものであった。関電 の諸原発はますます老朽化しており、老朽原発に鞭打つ傾向は強まっている。このよ うなとき、危険な体質のままで美浜3号機を動かすのは無謀なことである。再び事故 を起こすことは不可避であると言わざるを得ない。  関電は4月に美浜3号機を止めて定期検査に入るという。それなら、いま美浜3号 機をあわてて動かす理由はまったくない。また、関電は2月初めに美浜3号機の営業 運転に入った後、高浜原発プルサーマルを再始動するという。今回起動を急いだのは プルサーマル推進のためなのであろう。  直ちに美浜3号機を止めるよう強く要求する。 2007年1月10日   グリーン・アクション (代表:アイリーン・美緒子・スミス)     京都市左京区田中関田町22−75−103 TEL 075-701-7223 FAX 075-7 02-1952   美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 (代表:小山英之)     大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-63 67-6581 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From kfutami at ybb.ne.jp Thu Jan 11 01:19:16 2007 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 01:19:16 +0900 Subject: [AML 11344] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3bhsoQjI3GyRCRnwhSkVaIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEkXyRKJF4kP1JYaDhNZU9DMnEhVhsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTCRNaCRYJE5EczhAIUFBT0AkNSokcjdeJCgkPz9lGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS3MhQSFXGyhC?= Message-ID: <02ba01c734d3$4f30a3c0$182071da@Greens> 二見@熊本です。 1月27日(土)に水俣で開催される「みなまた曼荼羅話会」の案内です。 宮北隆志さん、緒方正人さん、辻信一さん、金刺潤平さん、柳田耕一さん、山本哲郎さん、石牟礼道子さん、中村桂子さん、、、という超豪華メンバー!! ぐえ〜、めっちゃくっちゃ行きたかったんだけど、BeGoodCafeの年次総会と日程がモロにバッティング! 参加された方、どなたか感想を送ってください〜。 ============== 未来のカギを探しに みなまた曼荼羅話会「未来への提言〜創世紀を迎えた水俣〜」 日時:平成19年1月27日(土) 13:30〜19:30(13:00開場) 場所:水俣市文化会館 *20時より交流会を予定 主催:水俣病公式確認50年事業実行委員会 協力:本願の会 後援:熊本大学、熊本県教育委員会、熊本近代文学館、水俣市教育委員会 ナマケモノ倶楽部、水俣フォーラム、朝日新聞社、熊本日日新聞社、西日本新聞社 毎日新聞社、南日本新聞社、読売新聞熊本支局、NHK熊本放送局、熊本朝日放送 くまもと県民テレビ、熊本放送、テレビ熊本 他 問い合わせ: 水俣病公式確認50年事業実行委員会事務局 住所:熊本県水俣市中央公園1番地(水俣市総合体育館内) TEL:0966−63−9771 FAX:0966−63−9772 e-mail:kakunin50nenjigyou@comet.ocn.ne.jp http://www.minamatacity.jp/jp/50th/top.htm ■みなまた曼荼羅話会「未来への提言〜創世紀を迎えた水俣〜」 13:30〜 基調講演  創世記を迎えた水俣 緒方正人(漁師・本願の会) 15:00〜 第1部 私が水俣から受け取ったこと 司会:金刺潤平(50年事業慰霊部会長) 辻 信一(明治学院大教授、スローライフ提唱者) 宮北 隆志(熊本学園大教授、水俣学現地研究センター長) 柳田 耕一(環境アドバイザー、水俣フォーラム評議員) これからを担う地域の皆さん 17:30〜 第2部 水俣が人類に発しているもの 司会:山本哲郎(熊本大学医学部長) 話会 「未来への提言〜創世紀を迎えた水俣〜」 石牟礼 道子(作家) 中村 桂子(JT生命誌研究館館長) 緒方 正人 −−−−−−−−−−−−−−  未来のカギを探しに、  みなまた曼荼羅話会「未来への提言、創世紀を迎えた水俣」に参加しませんか。  生命、健康、環境などと言ったものを金銭で置き換えることなどできない。そう いったものであっても代価をつけて、解決を図り先に進もうとするのは、近代社会 の一般的な考え方である。被害者が、金銭によってある種の納得を得たとしても、 根本的な復元といった解決とは、別な事である。誤解を恐れずに言えば、我々は、 錯覚とも思える救済、解決といったことにばかりに目を向け、半世紀を費やしてきたのかもしれない。  地球という惑星が誕生して46億年、あまたの生命たちの営みの繰り返しの中で、 900万年前の類人猿、440万年前に人類の起源と言われている猿人が誕生する。水俣 に人が住むようになったのは2万5千年程前のことである。そしてチッソによる近代 化から百年、水俣病の公式確認からは五十年である。所詮、瞬きをする程の経過で しかないが、この五十年、百年は綿々と繰り返された生命の営みの最先端にあり、 人類がその営みを省みなければならない重大な課題を我々に啓示しているのではな いか。  赤子の泣き声に遭遇すると、自らの生まれた時を意識せざるを得ない気持ちが満 ちてくる。未だ自我のない嬰児(みどりご)の純粋さの前で眩暈に似た戸惑いを覚 える。この児の中にある記憶は、一体何処から来たものなのか。目の前にある命は 、人類が始まって以来繰り返し引き継がれ、そして最後にその母から産み出された 。人類という種にとって、水俣もまた、同じ意味を持つ赤子であり、母なる存在な のだ。  我々は、人間が人間をまるで意味無く、無意識のまま消費していくような時代を 迎えてしまった。環境という言葉だけにとらわれず、問題から目を背けず、抱える 不安を合理化せずに等身大の水俣病と向き合い、水俣の未来をどのように創造して いくのか、我々は、確固たる礎を作り未来に伝えなくてはならないのではないだろ うか。  そして今考えうる最良の人々にお集まりいただき、話を伺えることとなった。  基調講演を行なう緒方正人さんは、水俣病認定申請を取り下げ、システムの上で 自分自身を論じられることを身をもって拒絶した。以来、思索を重ね、「脱水俣病 」新しい水俣創生を唱える。  ナマケモノ倶楽部の世話人で「百万人のキャンドルナイト」を提唱し、「スロー 」をコンセプトに環境文化運動を展開する辻信一さんは、緒方正人さんの「常世の 舟を漕ぎて」の構成者だ。熊本学園大学水俣学現地研究センター長を務める宮北隆 志さんは、もともと公衆衛生学が専門であるが水俣を記録していくことに余念がな い。生活学校、水俣大学を創る会など先見性の高い提案と実行を行ってきた柳田耕 一さんは、世界の環境問題に関わり、予備校という媒体を通して青少年に環境問題 を伝える。第一部「私が水俣から受け取ったこと」では、この三人に水俣の若い世 代を交え、水俣病から何を受け取り、どう行動していこうとしているのか語り合っ ていただく。  第二部「水俣が人類に発しているもの」では、分子病理学が専門の山本哲郎さん をコーディネーターに、JT生命誌研究館の中村桂子さんを招き、石牟礼道子さん、 緒方正人さんと水俣の声に耳を澄ましながらお話をしていただく。生命誌とは、生 物の歴史物語をよみとること。生き物が生きていること自体、その歴史を読み解き ながら暮らしているとのこと。生命誌学という学問が確立していく時、考える要素 として水俣を意識したと中村桂子さんは語った。  とても結論などと言うものが導き出せるとは思っていない。テーマは、壮大であ る。しかし、我々が、何を議論しなければならないのか、何を考えなくてはならな いのか、発せられるであろう珠玉の言霊を拾い集めるだけでも、未来へのカギが見 つかるかもしれない。 *託児の用意があります。 事務局におたずね下さい。 *終了後交流会を予定しています。 場所:水俣市総合もやい直しセンター(もやい館) 会費:1,000円 ------------------------------------------------- 二見孝一 E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 ------------------------------------------------- みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Jan 11 01:37:26 2007 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 01:37:26 +0900 Subject: [AML 11345] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAxGyRCN24bKEIxMxskQkZ8IUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVohSyEhQ08waCQrJGlKP09CJHIhIRsoQmluIBskQkZzT0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOH5CZhsoQg==?= Message-ID: 二見さん、 紹介ありがとうございます。 当日、盛り上げていきたいので、お近くのかたは是非是非、参加よろしくお願いいたします。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From kfutami at ybb.ne.jp Thu Jan 11 01:48:28 2007 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 01:48:28 +0900 Subject: [AML 11346] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJiUpITwlLyM5IVtKYiQzJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJMWiRyPyIkKCRKJCwkaSEjGyhC?= Message-ID: <0a8b01c734d7$602f6400$182071da@Greens> 二見@みどりのテーブルです。 とっても素敵な「ウォーク9」の案内です。転載歓迎 それぞれが思い思いの形でOK。 アナタも参加してみませんか? 問い合わせは高坂さんまで oh.moonset@nifty.com ============= http://amanakuni.net/walk9/index.html            【 ウォーク 9 】           Are You Happy ?        なら、          歩こう、            木を植えながら(^-^)    2007年の春分(3/21)から夏至(6/22)にかけて、     島根県・出雲から青森県・六ヶ所村までの       日本海沿いを木を植えつつ歩く。           楽器鳴らして        歌いながら踊りながら(^-^)l     木を植えると、無条件にハッピーになる。     森も空も川も海もケモノの虫もみんな喜ぶ。        人の母たる自然界が喜べば、     木を植える人に喜びがやってくるのだろう!    ハッピーなライフスタイルに原子力発電は必要?      ハッピーに生きるとき9条は不必要?           六ヶ所村って何?           Are You Happy ?        なら、          歩こう、            木を植えながら(^-^)(^-^)       @@@@@@@@@@@@@@@@@                          「木を植えましょう」著者、           正木高志さんが提案、              そして、歩きます。                              どんな関わり方でもOKです。         決まりごとは何もありません。            参加したい人、               ウェルカムです(^-^)          @@@@@@@@@@@@@@@@@ > 「たまにはTSUKIでも眺めましょ」の高坂です。 > > 今日は皆さんにご報告です。 > 「木を植えましょう」著者の正木高志さんが提案するアクション > 【ウォーク 9】 > http://amanakuni.net/walk9/ > をご案内させてください。 > > 春分(3/21)から夏至(6/22)にかけて、 > 島根県・出雲から青森県・六ヶ所村までの > 日本海沿いを木を植えつつ歩きます。 > 楽器鳴らして 、歌いながら踊りながら(^-^) > > 木を植えると、無条件にハッピーになります。 > 森も空も川も海もケモノの虫もみんな喜ぶから。 > 人の母たる自然界が喜べば、 > 木を植える人に喜びが降りてくるのでしょう! > > 裏返せば、母なる自然界(神)が病んでるから > 私達の体や社会が病んでいるのですね。 > > ハッピーなライフスタイルに原子力発電は必要でしょうか? > ハッピーに生きるとき9条は不必要でしょうか? > 六ヶ所村って何でしょうか? > > 木を植える喜びを感じて「いのち」を体感すれば、 > 未来への選択はおのずと見えてくるでしょう(^-^) > > > そんなことを訴えながらのウォークです。 > 木を植えるポジティブアクションでもあります。 > 歩く各地各地でトーク&ライブなど > 楽しくイベントを仕掛けたいと思っております。 > > > このアクション、 > 自然発生的ながら、 > 大きくなったら面白いなぁ・・・と思います。 > まだまだ計画途上での皆さんへの発表ですが、 > ご興味ありましたら、ご連絡ください。 > 計画は未発達ですので、 > 関わりたい方、大募集です。 > 宿泊受け入れ先や、 > 各地各地でのイベントにを起こすにあたってのご縁も > これからたぐり寄せねばなりません。 > 宣伝・転送などもよろしくお願いします。 > > 提案&実行する正木さんの想いはHPからご覧下さい。 > http://amanakuni.net/walk9/ > > > ア・シード・ジャパン、グリンピース、ピースボード、 > トージバ、日本有機農業連盟、ナマケモノ倶楽部、 > スロービジネス・スクール、アースデー、鎌仲ひとみ監督、 > てんつくマン、みどりのテーブル、 > 様々なミュージシャンやアーティスト、 > 森林と林業と大工さんなどからめたプロジェクト、 > ・・・・ > > 今年、上記のような様々な方々やNGOが > 「六ヶ所村」「9条」「命・種・花」をテーマに > アクションを起こすという BIG WAVE が近づいてるようです。 > > みんなで情報を交換しあい、 > おのおののアクションをリンクさせながら、 > 大きなウネリを作りたいですね(^−^) > > > 【ウォーク9】事務局を私が担当することになりました。 > 今後とも、どうぞヨロシクお願いします。 > > > -- > 高坂 勝 【たまにはTSUKIでも眺めましょ】 正木高志さん http://www.wacca.com/88/08/masaki/masaki.html 60年代からインドを旅し、ヴェーダーンタ哲学を学ぶ。 80年に帰農し娘と共に農場作りに励んだ月日は「スプリング・フィールド」(地湧社刊)という一冊に、 彼のオルタナティブなヴィジョンと共に凝縮している。 90〜91年にはアメリカ・モンタナ州立大に招かれ環境倫理学を講義。 森林ボランティアグループ「森の声」主宰 余談ですけど、東京に行かれた際には、事務局の高坂さんのお店に立ち寄ってみてください。 とっても素敵なお店ですよ。お薦めです! 「たまにはTSUKIでも眺めましょ」 http://www.kinomama.jp/cocoro/visit/2006/07/tsuki.html http://www.kinomama.jp/asp/tamaniwa/shop.html ------------------------------------------------- 二見孝一 E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 ------------------------------------------------- みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ From simai at jca.apc.org Thu Jan 11 02:01:21 2007 From: simai at jca.apc.org (Seiji Imai) Date: Thu, 11 Jan 2007 02:01:21 +0900 Subject: [AML 11347] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLyRONTY7JUxkQmobKEI=?= Message-ID: 余り厳密な訳ではありません。参考までに。 今井@仙台 http://www.faz.net/s/RubDDBDABB9457A437BAA85A49C26FB23A0/Doc~E55349C0780D849 0481A9E24C64646C81~ATpl~Ecommon~Scontent.html Geldf獲schung Stammen die 經upernotesメ von der CIA? 偽札製造:ズパーノーツ(=スーパーノーツ)はCIAに由来する? Diktator - aber auch Geldf獲scher? Kim Jong-Il 06. Januar 2007 キムジョンイル、独裁者は紙幣偽造者でもあるのか? 2007年1月6日 Der amerikanische Geheimdienst CIA k嗜nte f殲 die Herstellung der perfekt gef獲schten 50- und 100-Dollar-Noten verantwortlich sein, welche Washington dem nordkoreanischen Terrorregime unterstellt. Das haben umfangreiche Recherchen der Frankfurter Allgemeinen Sonntagszeitung in Europa und Asien bei Falschgeldfahndern und f殄 renden Vertretern der Hochsicherheitsdruckindustrie ergeben. ワシントンは偽札を北朝鮮のテロ政府のせいにしているのだ が、アメリカの諜報機関CIAが、完璧に偽造された50ドルと 100ドル紙幣に関して責任があるかもしれない。このことは、 フランクフルター・アルゲマイネ日曜版の広範囲に亘るヨー ロッパとアジアにおける偽札捜査官と重警備印刷業界指導的 代表人物の聞き取り取材によって分かった。 Die auch als 縱upernotesメ bezeichneten Dollar-F獲schungen, die selbst Fachleute nicht mehr von echten Noten zu unterscheiden verm喩en, zirkulieren seit nahezu zwei Jahrzehnten, ohne daァ die T閣er ausfindig gemacht werden konnten. Wegen der auァergew喇nlichen Qualit閣 gehen Experten davon aus, daァ dahinter ein Staat stehen muss. Die Administration von George W. Bush hatte offiziell Pj嗜gjang der Tat beschuldigt und damit im Herbst 2005 die Verhandlungen im Rahmen der Sechser-Runde 歟er einen Verzicht Pj嗜gjangs auf sein Atomwaffenprogramm platzen lassen. Seither haben sich die Spannungen auf der Koreanischen Halbinsel bedrohlich versch廓t. Amerika unterstellt, dass Nordkorea mit den gef獲schten Dollar-Noten sein Raketen- und Atomwaffenprogramm finanziert. 専門家たち自身でさえも、もはや真偽を見分けることが出来 ない「スーパーノーツ」とも呼ばれている偽ドル紙幣は、犯 人を見つけることが出来ないままで 、20年近くも流通して いる。その異常なほど高い品質故に専門家たちは、国家がそ の背後に存在しているに違いないと結論づけている。ジョー ジ・W・ブッシュは公式に、ピョンヤン(政府)の核兵器放 棄をめぐって開催された 2005年秋の6カ国協議における交 渉中、この(偽造)行為はピョンヤン(政府)の仕業である と非難した。それ以来、朝鮮半島における緊張は危機をはら む仕方で悪化している。アメリカは、北朝鮮が偽造されたド ル紙幣を用いてロケットと核兵器の開発費用に充てていると 主張している。 Nordkorea ist eines der 較msten L穫der der Welt und technisch nicht zur Produktion der Dollarbl殳en in der Lage, schreibt die F.A.S. Es vermag derzeit nicht einmal seine eigene W撹rung Won zu drucken. Die Quellen, die nicht genannt werden wollen, unterstellen dem Bericht zufolge dem amerikanischen Geheimdienst, dass er die Dollar-Noten in einer Geheimdruckerei nahe Washington selbst f獲scht, um sich so Geldmittel zur Finanzierung verdeckter Operationen in Krisengebieten zu verschaffen, die keinerlei Kontrolle durch den Kongress unterworfen w較en. 北朝鮮は世界の中でも最貧国の一つであり、技術的に偽ドル 偽造をできる状況には無いとフランクフルター・アルゲマイ ネ日曜版は書いている。当時は自国のウオン通貨さえも印刷 することが全くできなかった。出所を明らかにして欲しくな いとするある情報源は、レポートに基づき、アメリカの諜報 機関が、ドル紙幣をワシントンの近くの秘密印刷工場で自ら 偽造しており、それは、議会による監督下に全く置かれてい ない、紛争地域での秘密工作の資金繰り用財源を工面するた めであると主張している。 Text: F.A.S. 本文:フランクフルター・アルゲマイネ日曜版 Bildmaterial: AP From MGG01231 at nifty.ne.jp Thu Jan 11 12:39:02 2007 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Thu, 11 Jan 2007 12:39:02 +0900 Subject: [AML 11349] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg3LyQsQmVJVDUvTikhWUE0OXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXAkTjosPmUxRzE/RjAkTyQ4JF4kaxsoQg==?= Message-ID: <20070111123902.Postino-006830@smtp.nifty.com> 松原@ビデオプレスです。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。 ドキュメンタリー映画『君が代不起立』を今年の卒業式シーズンにあわせて、全国 草の根上映運動を展開します。メインは 2/23東京大上映会です。ぜひあなたのところでも上映会を。以下は、木下昌明さん と土本典昭さんのコメントです。 <木下昌明> 東京の学校の先生たちが「君が代」斉唱に反対してたたかっている姿を描いた『君 が代不起立』というドキュメンタリー映画が完成した。これがよかった。何回見て も胸を打ち、目頭が熱くなった。たぶん、ここに登場する主な登場人物は、みんな 自分の良心を守るために「どうしようか」と考え、悩み、躊躇しながらも「いまは まだ殺されるわけじゃない」と前向きに生きようとたたかっているからだろう。( 「月刊東京」の映画批評から。全文はレイバーネットhttp://www.labornetjp.org/ Column/20070111kinosita/に掲載) <土本典昭> 労働者の映画というと「政治的」なものという先入観があるが、この映画はとっぱ なから違っていた。おだやかで、アジらない、こぶしを上げない、その語り口に引 き込まれた。恐い時代が足元まで来ている。でも、それに対して、口を尖らせて抗 議するだけではダメだろう。この作品の登場人物はみんな「自分はこう思っている。 こうしたい」というだけで、けして他人に押しつけようとはしない。そこがいい。 今までの左翼運動・組合運動になかった、人々の気持ちに染みいる生き方・表現力 を感じた。(記録映画作家) ―――――――――――――――――――――― 以下は当面確定している上映会です。他にも各地で計画が進んでいます。詳細・DVD 購入などは、ビデオプレスのホームページ(http://vpress.la.coocan.jp/)をご 覧ください。 ●千葉アルスの杜上映会  1月13日(土)13.30〜16.00 (13.00開場) 300円  千葉県・市川教育会館2F研修室 主催 アルスの杜(047-355-8514)  *制作者(松原明・佐々木有美)及び被処分者の会・近藤事務局長のトークあり。 ●国際基督教大学(ICU)学生上映会  1月29日(月)12.50 同大学(三鷹駅からバス)  根津公子さんトークあり。 ●滋賀県草津上映会  1月21日(日)16時   草津アミカホール2階会議室(草津市役所隣)  カンパ 300円 (会場費等として)  主催 「つくる会」教科書を中学生の手に渡したくない市民・保護者の会  木村幸雄 yu-kimura@nifty.com 090-7105-7093 ●町田上映会  2月4日(日)13.00 町田市・鶴川市民センター第2会議室  200円(予定) 連絡先 090-4062-6715(しみず) ●大阪上映会  2月11日(日)13.00   「建国記念の日」反対!教職員は子どもの人権を守れ!  「日の丸・君が代」ホットライン2007大阪集会  会場:大阪市立北区民センター(JR環状線「天満」駅、地下鉄堺筋線「扇町」 駅下車すぐ)  主張:黒田伊彦さん(ホットライン大阪事務局・桃山学院大学教員)  映画:「君が代不起立」  講演:河原井純子さん(東京教員・「君が代」不起立での被処分者)  報告:各地域・団体からのとりくみ報告  会場カンパ:1000円(改訂版「一問一答集」付き)  主催:「日の丸・君が代」強制反対ホットライン2007大阪 tel 090-6918- 1172   ●神戸上映会  2月12日(休)13.00 神戸勤労会館  教育基本法改悪を認めない集会〜第3弾「茶色の朝」を迎えないために  神戸勤労会館5F(JR三宮駅南東へ3分) 会場費カンパ 500円   第一部 「君が代不起立」上映 13.00〜14.30   第二部 講演「茶色の朝」を迎えないために 河原井純子  主催 元教職員ひょうごネットワーク TEL&FAX 078-733-3560(佐藤三郎) ●HOWS講座上映会  2月21日(水)18.45  東京・本郷文化フォーラム(地下鉄「本郷三丁目」・03-5804-1656) ●東京・大上映会  2月23日(金)18.30 なかのゼロ小ホール(中野駅南口)  トーク〜ビデオプレス・根津公子・河原井純子ほか  参加費 当日1000円 前売800円  主催 河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 042-571-2921  協賛 ビデオプレス 03-3530.-8588 ●京都上映会(予定)  2月24日(土)ひとまち2階 第1・2会議室 ●八王子上映会  2月24日(土)14.00 八王子労政会館(予)  金谷 042-667-3692 ************************************** 松原明 (VIDEO PRESS) mgg01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ ************************************** From jms-ed at mbox.kyoto-inet.or.jp Thu Jan 11 13:47:30 2007 From: jms-ed at mbox.kyoto-inet.or.jp (Editions Jimbun Shoin) Date: Thu, 11 Jan 2007 13:47:30 +0900 Subject: [AML 11350] =?utf-8?B?44OI44O844Kv44Kk44OZ44Oz44OI44CM44Op44OG?= =?utf-8?B?44Oz44Ki44Oh44Oq44Kr44CB56S+5Lya6YGL5YuV44Go5bem5rS+5pS/?= =?utf-8?B?5qip44CN77yIMuaciDjml6XjgIHmsaDooovvvIk=?= Message-ID: <200701110447.l0B4lTG4011435@proxy1.aams.jp> ●JUNKU 連続トークセッション 2007年2月8日(木)19:00〓 廣瀬純著 『闘争の最小回路――南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(人文書院) 出版記念 「ラテンアメリカ、社会運動と左派政権」 廣瀬純(龍谷大学)&太田昌国(現代企画室) 次々に誕生するラテンアメリカの反米左派政権 しかし面白いのはチャベスだけではない 住民たちによるクリエイティヴな数々の社会運動とそのダイナミズム 代表性民主政治の外にある自律性とは何か いまだ知られざる、驚異の政治空間に震撼せよ! パネラー紹介 ◆廣瀬純(ひろせ・じゅん)/1971年、東京生れ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程(芸術学)修了。パリ第3大学映画視聴覚研究科DEA課程修了(フランス政府給費留学生)。現在、龍谷大学経営学部専任講師。映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」(勁草書房)元編集委員。仏・映画研究誌「VERTIGO」(Capricci Éditions)編集委員。著書に『美味しい料理の哲学』(河出書房新社、2005年)。訳書にパオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(月曜社、2004年)など。 ◆太田昌国(おおた・まさくに)/1943年、北海道釧路市生れ。東京外国語大学ロシア語科卒。現在、現代企画室編集長。著書に『「国家と戦争」異説』(現代企画室、2004年)、『「拉致」異論』(太田出版、2003年)、『日本ナショナリズム解体新書』(現代企画室、2000年)など。訳書にジャン・コルミエ『チェ・ゲバラ』(監訳、創元社、2004年)、サパティスタ民族解放軍『もう、たくさんだ』(共編訳、現代企画室、1995年)など。 ☆ 会場 … ジュンク堂池袋本店4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)定員40名 ☆ 受付 … 1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。 ジュンク堂書店 池袋本店 TEL.03-5956-6111 FAX.03-5956-6100 From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Jan 11 14:33:30 2007 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 14:33:30 +0900 Subject: [AML 11351] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISchVjBwOkohV0JoIzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzYjNDlmJHJILzlUGyhC?= Message-ID: <008601c73542$076435b0$070ba8c0@logos1> 村岡到:「稲妻」を発行  1年ぶりに「稲妻」を発行した。1面の小論と、4面の年賀状紹介(氏名のみ)を投稿します。  現物は、模索舎で求めるか、直接注文してください。200円プラス〒代80円。 2007年の年頭に 混迷を突破する理論的核に  安倍政権の危険性と弱点    安倍晋三首相は1月4日、年頭の記者会見で、「憲法改正をぜひ私の内閣で目指していきたい。参院選でも訴えていきたい」と語った。あとで見るように落ち目の安倍政権がそこまで突っ走ることができるかどうか、先は確定的ではないが、憲法改悪のための国民投票法案の攻防が焦点となってきた。  昨年末の国会閉会直前に、教育基本法の改悪と防衛庁の省昇格が強行された。9月末に小泉純一郎政府に代わって誕生した安倍晋三首相の下で、私たちは、戦後日本の政治システムを大きく規制してきた二つの柱がともども決定的に改変されることを許してしまった。前者では法律の文言には直接は書き込むことができなかったにせよ「愛国心」が教育現場でさらに強制的に貫徹するテコとなり、後者では今日までそれなりにセーブされてきた自衛隊の海外活動が「本来任務」として公然と可能となる。法律の改変が直ちに改変の意図の実現に結びつくものではなく、「愛国心」教育は今後の教育現場と世論の動向に左右されるし、海外派兵についても反対運動の高揚が創り出されるなら阻止することは可能である。とはいえ、法律が改変された重みを軽視してはならない。同時にあわよくばと狙われていた共謀罪は継続審議となった。新たに労働法制の改悪が浮上してきた。  安倍政権は、政権発足直後に大きな懸案であった日中・日韓関係を首相訪問による首脳会談の電撃的実現によって改善して好スタートを切ったが、たちまち馬脚を現わした。政府主催のタウンミーティングのやらせ問題、郵政民営化反対議員の自民党復党、経済改革の知恵袋だった本間正明・政府税調会長が愛人の官舎入居問題で辞任、そのわずか6日後には佐田玄一郎行政改革担当相が、政治資金をめぐる不正の発覚によって辞任。こうして、わずか3カ月で支持率は60%台から40%台へと急降下した。「顔の見えない首相」が異口同音に指摘されている。  7月の参院選の帰趨が安倍政権の行方に直結している。公明党と合わせて過半数が取れなければ、退陣を余儀なくされる。憲法改正どころではない。仮に自民党が勝利したとしても、安倍政権の弱体さが解消するわけではない。  小泉政権に次ぐ安倍政権と対決する市民運動・労働運動は、この1年もさしたる成果をあげることなく、むしろ後退している。11月の沖縄県知事選挙での糸数さんの敗北は、極めて残念な逸機であった。選挙だけが政治的意思表示の場ではないが、選挙が大きな位置を占めているのは歴然である。今年は、4月に統一地方選挙、7月に参議院選挙がある。大企業優遇・国民増税を狙う落ち目の安倍政権に痛打を浴びせる好機なのだが、迎え撃つ側は足踏みしている。一つの焦点は、三選出馬を表明し、暴言を重ねる石原慎太郎都知事にいかにして対決するかにあるが、勝利できる共同候補の擁立には到っていない。国政選挙と首長選挙との違いを明確にして、首長選挙では民主党から共産党、市民派まで大きく包む共同候補を創り出すことが勝利のカギである。この間の石原批判での共産党の積極的役割を公平に評価し、共同候補擁立の細い道を切り開かなくてはならない。共産党を排除した候補選びは百害あって一利(理)なしである。また、市民の風が参議院東京選挙区で2人推薦する動きがあるが、5議席の内の2議席を左派が取るなどありえない。共倒れを招くだけである。甘い! >霎*H獣任蓮"G忙困靴真刑戸禝淇兵腟舛汎韻犬任△襦#(B  稲妻の主張と役割  年頭を迎え、今後の展望を確たるものにするために、昨年の活動を振り返ってみたい。 私にとって2006年は念願の新雑誌『もうひとつの世界へ』を創刊した年となっ     た。なお読者の拡がりは小さいが、中身は、これまで私がかかわったいくつかの雑誌と比べれば格段にレベルアップした。また、尾高朝雄の名著『自由論』を復刻した。もう一つ努力したのは、ハンガリー革命50周年シンポジウムであり、これまた規模は 小さいが質的には一定の成果をあげることができた。さらに、沖縄県知事選挙 にさいして糸数慶子さんを支援する活動に力を注いだ。糸数さんの闘いは惜敗したとはいえ、共同行動の水路を示し、その流れに私たちが合流できたことは小さくない意味を秘めている。また、秋には、2つの創設された学会に入会した。これらの活動によって、新しい出会いがいくつも生み出された。その可能性を今後の活動のなかで活かしていきたい。  本紙の読者には、闘いを最先端で歯をくいしばって担っている人も、頑張っている人を支えている人も、少し距離をおいて眺めている人も、冷ややかに傍観している人もさまざまであろう。置かれている環境が異なるから、「稲妻」との距離はさまざまである。だが、闘っている人、努力している人とどこかで繋がっていることはとても大切である。それらの人たちは混濁した現実と真剣に向き合っているはずだからであり、真剣さと触れ合うことは人間を清らかにする。  もう20年以上前に本紙に「脱皮しない蛇は死ぬ」という格言があると投書してきた人がいたが、ややこしい哲学用語で言えば「既成性との対決」(梅本克己)ということになる。10年1日、同じ呪文を復唱していて何も疑問を感じないのは埒外であるが、逆に単に新しもの好きで、次つぎに横文字を連発すれば済むことでもない。原理を貫いて、かつ豊かになっていくことが望ましい。だが、改変や脱皮が、逸脱・堕落ではなく、創造・豊富化と言える基準は何なのか。それが確定的ではないにしても、そうした問題意識を絶えず内に抱えながら主張し行動するなら、逸脱や堕落を避けることができる。  私は、一昨年『社会主義はなぜ大切か』を著わした。社会主義の旗をただ掲げるだけでなく、〈愛と平等〉を基軸とするその内実を提起したいと考えたからである。風吹きすさぶ荒野を歩む思いもするが、時に確かな手応えを得ることもある。  今年は、ロシア革命90周年である。もとより89年や91年ではなく90年だからといって特別の意味があるわけではないが、懐古趣味ではなしに、今日直面する課題との関係で、ロシア革命の経験から何を学ぶのかを明らかにすることは、温故知新というように大いに意味があるに違いない。「社会主義の敗北」意識の蔓延のなかで思想的混迷・幻滅が深まっているがゆえに、理論の活性化を図りたい。  本紙「稲妻」は昨年1月から丸1年間休んでしまったが、今後は年2回を目途に不定期に刊行することにする。初志は貫く覚悟なので、引き続きご協力を得たいと切望する。 2面から3面は「階級論の検討――渡辺雅男氏の階級論の誤り」  近く抜粋してここにも投稿します。 4面は、年賀状の紹介(氏名だけ)。 上田耕一郎 碓井敏正 小原秀雄 小倉志郎 片山光広 上島 武 河内謙策 斉藤日出治 佐々木秀典 中山武敏 西川伸一 久留都茂子 深津真澄 藤岡 惇 舩田 功 港 健二郎 明治大学軍縮平和研究所 宮本誠一 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From mig at lime.plala.or.jp Thu Jan 11 15:21:34 2007 From: mig at lime.plala.or.jp (Miguel Yasuyuki Hirota) Date: Thu, 11 Jan 2007 07:21:34 +0100 Subject: [AML 11352] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklRiUjJTAlaiVDJUQhVkAkMyYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEszSjo5JHIlUCVpOzUkJCQ/JTAlbSE8JVAlaiU6JWAkckA1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhVyUqJXMlaSUkJXNGST1xMnEbKEI=?= In-Reply-To: <008601c73542$076435b0$070ba8c0@logos1> References: <008601c73542$076435b0$070ba8c0@logos1> Message-ID: <45A5D76E.5010202@lime.plala.or.jp>   こんにちは、広田です。   さて、今回スカイプ(http://www.skype.com/ )というソフトを使って、ス ティグリッツ「世界に格差をバラ蒔いたグローバル化を正す」(徳間書店、 2006)のオンライン読書会を企画してみました。以下案内状ですので、よければ 別のMLでもご紹介いただければ幸いです。   -------------------   「世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す」オンライン読書会   日本に住む私たちの生活は、よい意味でも悪い意味でもグローバリゼーショ ンの影響を受けています。海外との経済的・文化的・人的交流が増えること自体 はよいことですが、それに伴う問題点もたくさんあります。しかし、グローバリ ゼーションが具体的にどのような影響を私たちに与えており、そのグローバリ ゼーションで世界の誰もが豊かで幸せな生活を送れるようになるにはどう改善し たらよいのかという点については、おそらくほとんどの人が知らないのではない でしょうか。   2001年にノーベル経済学賞を受賞後も、「世界を不幸にしたグローバリズム の正体」で今の世界経済の構造的な問題を指摘したジョゼフ・スティグリッツ氏 は、近著「世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す」でグローバリゼー ションの是正方法についてさまざまな角度から提案を行っています。この読書会 では下記の要綱でこの本を毎週1章のペースで読み進めた上で、国内外さまざま な方とオンラインでつないで議論を行いたいと思います。   年度末のお忙しい期間ではあるかと思いますが、一人でも多くのご参加をお 待ちしております。                   記   実施期日: 2007年2月2日(金)以降 毎週金曜日 22:00-24:00   (毎週開催した場合、4月20日で終了。以降、また別の本を読む)   参加条件: 1) スカイプ(http://www.skype.com/)が利用可能なこと        2) 「世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す」(ジョゼ フ・スティグリッツ著、楡井 浩一訳、徳間書店、2006)を読むこと   参加費: 無料(ただし書籍代、スカイプに必要な機器代、ネット通信費用は 参加者が負担)   使用言語: 日本語。ただ、関心のある人は同書の原書(Making Globalization Work, W. W. Norton, 2006)を読んでもかまわない。   参加ご希望の方は、広田(mig@olccjp.net, スカイプ名: migjp2003)まで ご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。追って参加方法等をお知らせし たいと思います。 -- **************************** Miguel Yasuyuki Hirota mig@olccjp.net OLCCJP: http://www.olccjp.net Blog: http://mig76en.wordpress.com/ (with link to other languages) Skype name: migjp2003 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jan 11 15:57:04 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 15:57:04 +0900 Subject: [AML 11353] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzIjMSMzOWYbKEIt?= =?iso-2022-jp?B?MRskQiEhISEbKEIwNxskQiElGyhCMRskQiElGyhCMTE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <000901c7354d$b3e8a270$2500a8c0@MOURIM> 非戦つうしん213号  07.1.11発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen213.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ■元旦・非戦つうしん号外でお願いしたアンケートの集約結果 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/07.1.7anke-to.htm 入り口は、http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 従前、5年前くらいか、確か小諸市だと思うのですが、市民にアンケートしたところ、「半分の市民に、自死さ れた知人がいた」という結果と知って驚いたことがありましたが、お一人で10人以上の自死された知人をお持ち のかたが、2人おられたことにはより驚きました。なにか、貴重な資料となる可能性もあります。今後も、アン ケートにお答えいただければ、サイトに追加していきますので、よろしくお願いします。 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 070108 諏訪湖・夜明けと白鳥 http://www35.tok2.com/home/soichisa/sub5.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内情報  非戦つうしん213-2  もくじと本文  07.1.11 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen213.html#213-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん213-1  もくじと本文  07.1.11 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen213.html#213-1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−1◎ブッシュ大統領:イラク新政策 2万1500人の増派発表 10日、イラク新政策についてテレビ演説するブッシュ米大統領=AP 【ワシントン笠原敏彦】ブッシュ米大 統領は10日夜(日本時間11日朝)、テレビ演説でイラク新政策を発表し、首都バグダッドの治安改善を主目 的に約2万1500人の米軍兵力を増派する方針を表明した。大統領は「米国の関与は無期限ではない」と述 べ、今年11月までに治安権限をイラク政府に全面移譲したい構想だ。しかし、泥沼化するイラク情勢を前に当 面の増派を余儀なくされ、明確な「出口戦略」は示せなかった。( http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070111k0000e030030000c.html http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070111k0000e030031000c.html http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070111k0000e030039000c.html イラク米軍増派「ブッシュのベトナム」 民主の長老議員          「イラクはジョージ・ブッシュのベトナムだ」――米政界リベラル派の長老、エドワード・ ケネディ上院議員(民主)は9日、ブッシュ米大統領が10日夜の国民向け演説で全容を明らかにする新戦略 が、2万人規模の米軍部隊の増派をうたう方向であることに反対し、増派には議会の承認を義務づける法案を提 出した。 http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200701100285.html イラク米軍増派に6割反対 米世論調査 発表前から不評 http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200701100229.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−2◎アメリカによるサダムの処刑  黒人ジャーナリスト、無実の死刑囚ムミア・アブ=ジャマールの獄中からのコメンタリー イラン・イラク戦争中、両国で100万人近い人々が殺戮された時、アメリカはイラクの側についていた。だが、 サダムはアメリカの許容範囲を超えて強大になりすぎた。サダムは、中東を自分のなわばりと考え、ここでは何 をしても平気だと考えるようになった。 サダムは、そうした好き勝手ができるのは、アメリカ帝国のみに許されることだと気づいていなかったのであ る。 アメリカだけが、こうしたスケールの戦争を始めることができ、50万人を超える人々に死をもたらし、独立国家 に侵攻するために虚構の理由をでっちあげ、人々を苦しめ、ファルージャのように都市を破壊し、国家をこなご なにして3分割し、国家と地域に無数の惨禍をもたらすことができる。そして、それを「解放」と呼ぶのであ る。 サダム・フセインの処刑は、アメリカによるむきだしの権力行使以外の何ものでもない。 http://blogst.jp/momo-journal/archive/207 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−3◎令状なしの郵便開封 ブッシュ政権が権限主張 【ワシントン=山崎伸治】ブッシュ米政権が、昨年末に成立した郵便に関する新しい法律について、裁判所の許 可なしに国内の第一種郵便(封書類)を開封する権限を政府に与えたものだと解釈していることがわかりまし た。 同紙は「この署名声明は令状なしに国内郵便を開封する権限を主張するものだ。それはこれまでにないもので、 きわめて驚くべきものだ」との専門家の見解を紹介。一年前に発覚した令状なしの電話盗聴と同じだと批判して います。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-08/2007010806_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−4◎「核兵器ない世界」 米元高官4人よびかけ 保有国の指導者に努力要求 【ワシントン=山崎伸治】キッシンジャー氏ら米国の国務長官、国防長官、上院議員経験者四氏が「核兵器のな い世界」の実現を呼びかけ、そのために米国の「大きな努力」を求めた論文をウォール・ストリート・ジャーナ ル紙四日付に寄稿しました。北朝鮮核問題などが重大化するなかで自国の核開発に執着するブッシュ政権への批 判が、米核世界戦略を立案、推進してきた人々にも及んでいることを示す注目すべき動きです。 四氏は、ニクソン、フォード政権のキッシンジャー元国務長官のほか、レーガン政権のシュルツ元国務長官、ク リントン政権のペリー元国防長官、ナン元上院軍事委員長です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-11/2007011103_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−5◎「イスラエルがイランを核攻撃する計画がある」  1月7日、イギリスの新聞サンデータイムスは「イスラエルが、戦術核兵器 (核バンカーバスター)を使ってイランのウラン濃縮工場を破壊する計画を秘 密裏に進めている」と報じた。 今回の記事に対しイスラエル政府は、そんな計画はないと否定したと報じら れている。しかし、その「否定」の中身をよく読むと、実は否定になっていな い。イスラエルのオルメルト首相の広報官は「サンデータイムスの記事に対し ては、何も反応しない」とノーコメントであり、否定も肯定もしていない。対 イラン戦略の担当者であるリーバーマン戦略脅威担当大臣(Avigdor Lieberman) もノーコメントだった。報道を否定したのは、外交重視のイスラエル外務省 だけだった。 http://tanakanews.com/070109israel.htm ヒロシマ以後世界初の核攻撃となるか http://www.janjan.jp/world/0701/0701097793/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−6◎ソマリア:米軍空爆で50人死亡 部隊が上陸した可能性も  【モガディシオ白戸圭一】ロイター通信はソマリア暫定政府筋の話として10日、ソマリア南部の4カ所で国 際テロ組織アルカイダの幹部らを狙った攻撃があったと伝えた。同通信によると、ソマリアのヒディグ国会議員 は戦闘で少なくとも50人が死亡したと述べた。  また、ソマリア・メディアの電話取材に地元住民が語ったところによると、同国南部の海岸に10日午後、武 装部隊が上陸した。全員が白人だったとされ、攻撃と連動した米軍部隊の上陸の可能性がある。AP通信による と、アイディード暫定政府副首相は過激派掃討には米国の特殊部隊が必要だとの認識を示した。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070111k0000m030130000c.html 米軍、連日の攻撃 ソマリア南部、死者多数 【ヨハネスブルク、ワシントン9日共同】ソマリア暫定政府高官らによると、米軍は9日、ソマリア南部アフマ ドゥー近郊でヘリコプターによる攻撃を実施、住民ら多数に死者が出た。AP通信などが報じた。8日にAC1 30攻撃機で行ったのに続く攻撃で、APによると、暫定政府の国会議員は新婚夫婦2組を含む住民31人が死 亡したと語った。 http://news.aol.co.jp/story/news.date=20070110091710&company=40&genre=02&sub=004&article=00000000a33 6.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−7◎地球温暖化対策の強化を英国政府と共同で打ち出すべき  森田実 英国政府は、自然環境を守るため地球温暖化対策に全力を挙げて取り組む姿勢を示した。「スターン報告書-気 候変動の経済影響」である。 ここ10〜20年間における投資が、21世紀後半と22世紀の気候を大きく左右することになる。現在およびこの先数 十年間における人間の行為が、経済と社会的行動に大混乱をもたらし得る。そのスケールは、2つの大戦および 20世紀前半の世界恐慌に匹敵する。いったん起きた変化を元に戻すことは、非常に困難もしくは不可能である。  したがって、確固たる早期対応策が必要とされる。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03125.HTML 欧州委:温室効果ガス、20年までに「20%以上」削減 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20070111k0000m030118000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−8◎国連による信じられない蛮行 平和維持活動員の性的違法行為 子供たちがレイプされた。少女が食べ物の代わりに取引された。女性たちが銃を突きつけられて暴行された。こ れは国連平和維持活動から、人々が期待する行為と言るだろうか?  『ワシントン・ポスト』紙の報道によると、ボスニア・ヘルツェゴヴィナでは、売春宿を訪れた人の30%が 国連あるいは北大西洋条約機構(NATO)のスタッフだった。実際、国連はこうした場所で売春宿を運営して おり、人身売買をしていた。 2003年2月から2005年10月の間だけでも、国連維持活動員たちによる221件の性的違法行為があっ た。ほとんどの場合、違法行為者たちは刑事免責となる。国連維持活動員たちは、派遣先の法律の適用から免除 されるからだ。性的暴力行為に関する法律がない国もある。最終的には、容疑者はしばしば単に本国に送還され るだけとなる。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000004399 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−9◎米原潜、事故直後の交信で名乗らず 事故処理に不透明感 最上川には衝突直後に原潜側から無線で「衝突したようだ。アシストは必要か」と連絡が入った。最上川は船籍 や船名を尋ねたが、原潜側は「サブマリン」と答えただけで、その後の交信でも原潜側の情報は一切、明らかに されなかったという。  吉田専務は「商船同士ではこうはならない。この点については今後、検討しなければならない」と厳しい表情 を見せた。 http://www.asahi.com/national/update/0109/TKY200701090364.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−10◎北朝鮮への人道支援で枠組み策定、李在禎長官 【ソウル8日聯合】統一部の李在禎(イ・ジェジョン)長官は8日、聯合ニュースとの新年インタビューを通 じ、北朝鮮に対する人道的支援は純粋な人道主義で行うべきとの見解を示した。人道的支援をシステム的に進め る枠を作り、どのような政治的状況にあっても影響を受けることがないようにする必要があると強調した。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432007010802000 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−11◎韓国大統領、逆転へ賭け 改憲提案、政界に大波  韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が9日公表した大統領再選制を導入する憲法改正提案は、実現の可能性 はともかく、年末に大統領選を控えた韓国政界に大波をもたらすとみられる。大統領は「政治的思惑はない」と いうが、政権末に「死に体」に陥りやすい現行制度の弊害は国民も実感しており、世論が高まれば野党も反対ば かりではいられない。改憲カードで野党を揺さぶり、与党が苦戦する大統領選の構図を転換させたいとの思惑も あるようだ。 http://www.asahi.com/international/update/0110/005.html http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=012007011002400 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−12◎朝鮮のメディア、日本の憲法改正の阻止を強調 この論評は、「憲法の改正は、本来なら一国の内政であるが、日本は第二次世界大戦の敗戦国であり、戦争中に 人類の平和と発展に巨大なマイナス的結果をもたらした。したがって、日本当局の唱える平和憲法の改正なるも のは、世界の平和と安全に危害を加えうる非常に危険な挙であり、これは憲法改正を通じて軍国主義の道を再び 歩むことを企んでおり、戦争国家となることを狙っている」としています。 http://www.people.ne.jp/2007/01/09/jp20070109_66755.html 「音もなく速やかに進行」する日本の右傾化  安倍晋三首相が右傾化政策を「速やかに音を立てず」推し進めている。靖国神社参拝を除けば、安倍首相は首 相就任以前に示していた右傾化路線を大きな反発なく一つずつ成就していっている。  この状況について、日本の政界のある人物は「韓国や中国を刺激すれば、日本国内からも韓中との関係悪化を 懸念する声が上がる。しかし、逆に両国さえ刺激しなければ、(日本の右傾化に対する)国内からの反発はほと んどないという点を狙った戦術が通用しているようだ」と評した。 http://news.livedoor.com/article/detail/2961425/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−13◎北朝鮮核実験:CTBTO、放射性物質を確認−−国際機関で初  【ウィーン会川晴之】北朝鮮が昨年10月9日に実施した地下核実験に伴い大気中に漏れ出した放射性物質を 核実験全面禁止条約機関(CTBTO、本部ウィーン)の観測所が検知していたことが10日分かった。実験で は、米国が収集した大気サンプルから放射性物質を観測したと発表したが、具体的な観測内容の公表を控えてい る。国際機関による確認は初めて。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/northkorea/news/20070111ddm002030016000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−14◎『ダーウィンの悪夢』フーベルト・ザウパー監督 記者会見 生命にとって、1番危険な懸念は知らないこと、無知だと思います。私は知的な戦いとして、このグローバリ ゼーションというコンテキストの中で、この仮面を剥ぐ、ということを使命に感じています。 ヴィクトリア湖周辺に住んでいる人たちがナイルパーチが入る前から貧しかったかというと、少なくとも、ヴィ クトリア湖の魚を食べていた人たちはそれまで飢餓で死ぬことはありませんでした。ですが、工場ができたこと で、今度は「飢餓で死ぬ」ことが起こるようになったのです。 http://www.darwin-movie.jp/reports.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−15◎PTSDに苦しむ兵士たち 軍の対応措置は? 2005.8.18 最前線哨戒所(GP)銃乱射事件の惨劇で、生き残った他の兵士たちの一部も、未だ当時の衝撃から完全に立ち直 れず、精神的苦痛を受けていることがわかった。  特に、何人かの兵士たちは“相当な”後遺症を訴えており、所属部隊は兵士たちが早く精神的安定を取り戻せ るよう、多角的な対策を取りまとめている。 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/18/20050818000014.html 2005.6.19 前方部隊で銃乱射事件 8人死亡・2人重傷 19日午前2時30分頃、京畿(キョンギ)道・漣川(ヨンチョン)の中部前線OO部隊の前方歩哨所で、キム某(22) 一兵が兵士らの眠っている内務室に手榴弾1発を投げ、K−2小銃を乱射し、小隊長のキム某(26/学軍41期)中尉 と小隊員7人の計8人が死亡した ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jan 11 15:58:41 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 15:58:41 +0900 Subject: [AML 11354] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMjEzLTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhGyhCMDcbJEIhJRsoQjEbJEIhJRsoQjEx?= Message-ID: <000a01c7354d$edabc640$2500a8c0@MOURIM> 国内情報  非戦つうしん213-2  もくじと本文  07.1.11  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen213.html#213-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-1◎夕張成人祭  2題 夕張の成人祭は素晴らしい成人式だった・・  昨日新聞(朝日)の報道で知ったが、夕張市で新成人や市民の努力の甲斐あ って、素晴らしい成人祭が催されたとのこと。久しぶりに心ああたまる新聞記事 に接し、北海道(旧留辺蘂)出身の小生にとっても、期待溢れ大志を抱いていた 年頃を今一度髣髴させるとともに、遥かにある故郷への望郷の念を禁じ得な い。  式の会場には、市民が持ち寄った菓子やみかんが並んだという。  新聞に載った夕張新成人の写真は“前途洋々”たる若者の顔でいっぱいであ った。  これは、夕張市民は、主権者たる誇りと責任を忘れていないという証左であろ う。  なお、今後財政再建団体となる同市ではあるが、議会や市長はじめ、市当局 は、是非とも、このような新成人・若い人の意見・発想に真摯に耳を傾け、市政 を執行すべきだ。  “前途洋々”といえば、戦前、我国が軍国主義へ怒涛のごとく傾きつつある時 代、これに抗して中国大陸や朝鮮半島の利権についても“一切を棄つるの覚 悟”を、と言った石橋湛山は、1945年8月15日の終戦に際して“前途は実に 洋々たり”(東洋経済新報)と言い放った人物だ。  彼はまた、ルソーの社会契約論を引き合いに出し、「即ち社会と称するものは 各人が生活の必要上個々ばらばらの生存を不便として、申し合わせで組織した ものである・・・元来主権は国民全体にあり、それをただ円滑に働かしむるもの が代議政治である」という認識を書き記している(代議政治の論理/1915年)。  政府は、夕張新成人に“前途洋々たり”を約束せよ。そして夕張の彼らを見習 え。  我々もこの日を、新成人とともに「前途洋洋たる未来」を創ることを祈念する 成人祝賀の日としたいものです。  えんどう  ==================================================== 自由の風MN jiyuno-kaze@jcom.home.ne.jp 学校に自由の風を!HP http://comcom.jca.apc.org/freedom/ ==================================================== 住み慣れた 夕張 離れない 全国から励まし 元気に成人祭 来年度から財政再建団体として出発することになる北海道夕張市で七日、「成人祭」が行われ、約九十 人の新成人が参加しました。今年から成人祭の市予算がゼロになりましたが、市民や全国から寄せられた募金な どで交流会も実施。会場は、新成人たちの元気な声であふれました。(伊藤悠希) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-08/2007010810_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-2◎防衛省が9日発足 首相 集団的自衛権の検討表明 昨年十二月に成立した「防衛省」関連法の施行に伴い、防衛省(英語名Ministry of Defens e)が九日、発足しました。  これに伴い、自衛隊の海外派兵は「付随的任務」から「本来任務」に格上げされました。予算要求や関連案件 に関する閣議開催要求を首相を通さず、直接行えるようになりました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-10/2007011002_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-3◎道州制、憲法改正盛り込む 経団連の07年政党評価  日本経団連(御手洗冨士夫会長)は10日、会員企業が政治献金をする際の政党政策評価の基準として「税・ 財政改革」など2007年の優先政策事項10項目を発表した。昨年と項目数は同じだが、新たに「イノベー ション(技術革新)の推進」や「道州制の導入推進」「新憲法の制定に向けた環境整備」の項目が入った。 http://news.aol.co.jp/story/news.date=20070110192737&company=40&genre=01&sub=002&article=00000000a28 4.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-11/2007011101_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-4◎靖国参拝難しく代替か/安倍首相が明治神宮参拝  安倍晋三首相は6日、現職首相として6年ぶりに東京・代々木神園町の明治神宮を参拝した。中国首脳の来日 が具体化する中、当面困難視される靖国神社参拝に代え、森喜朗元首相までほぼ恒例となっていた明治神宮参拝 を復活させることで、保守層に自身の政治姿勢をアピールしたい思惑もありそうだ。 参拝を進言したという首相周辺は「保守主義者としての姿勢をはっきり示したい思いが首相にある」と明かす。 http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20070106000251 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-5◎単独修正、採決を検討 与党、国民投票法案   自民、公明両党は10日、憲法改正手続きを定める国民投票法案の与野党修正協議をめぐり、民主党との最終 合意が得られない場合でも、25日召集の通常国会に与党単独で修正案を提出、早期の採決、成立を目指す方向 で検討に入った。 http://www.47news.jp/CN/200701/CN2007011001000819.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-6◎「御手洗ビジョン」の現実認識 「ユーフォリア」か それにしても、財界の現実認識は、なぜこんなにも一面的なのか。  すでに、財界は、一種のユーフォリア(Euphoria 陶酔的熱狂)状態に入っているからなのかもしれ ません。  経済学でいうユーフォリアとは、景気循環の繁栄局面の頂点で、資本のもうけが最高水準に達したときに、資 本が陥る「夢幻境」の局面をさしています。ユーフォリアに入ると、資本は、自らの繁栄に目がくらんで、現実 に累積している矛盾はいっさい視野に入らなくなります。 ユーフォリアに落ち込んだ資本は、決して自ら目覚めることはありません。目覚めるのは、膨れ上がった矛盾が ついに爆発して、経済社会が大破たんするときです。しかし、それは、たんに財界・大企業にとっての不幸であ るだけではなく、日本にとっての不幸であり、なによりも国民にとっての不幸です。  「御手洗ビジョン」に見られるようなゆがんだ現実認識を変えさせることができるのは、労働者と国民のたた かいしかありません。(友寄英隆 論説委員会) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-08/2007010804_02_0.html □□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-7◎参院沖縄選挙区に臨む基本的立場 日本共産党沖縄県委員会 転載           2006年12月29日    先の知事選挙では、米軍再編をめぐる県民の世論と運動の高まりによって、「5党 の共闘」、「県民的共同」が実現しました。そしていま多くの県民が参院選挙区での 共闘を願っています。いっぽうで、安保や消費税など、国政の基本問題での「政策的 一致」による政党間共闘の条件はありません。同時に重要なことは、沖縄選挙区では そういう条件のもとでも04年参院選において各党が候補者との間で協定を結ぶとい う「ブリッジ共闘」が実現していることです。04年の時は、それぞれの党と候補者 が協定を結び、それぞれの協定には、相互に矛盾する内容が含まれませんでした。例 えば日本共産党と候補者との間で、革新の大義を明確にした「政策協定」「組織協 定」を締結することと、他の党と候補者の間での「協定」において、その内容に矛盾 する内容は含まれませんでした。国政の基本問題で一致しないという現状のもとで、 県民の願いに応える共闘を実現するには、04年に実現した「ブリッジ共闘」がより 現実的であると考えます。  県知事選挙において「五党」間で新基地建設反対などを明記した「基本姿勢・基本 政策」での一致が確認され、団体・個人を含めた共闘が実現しています。この共闘を 持続化させ、公約の実現をめざす県民的闘いを前進させ、そのことと結んで参院選挙 区での共同候補を求める世論と運動を広げることが重要です。  そういう立場で、候補者としては7月の沖縄選挙区では糸数慶子さん、4月の参院 補選では山内徳信さんを最有力候補として、県知事選で共同した政党、団体と話し合 いをすすめていきます。                                  [以上] □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-8◎米空軍の最新鋭ステルス戦闘機 嘉手納配備/来月上旬  米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターが二月上旬から数カ月間、嘉手納基地に配備されることが九 日分かった。F22Aの米国外での運用は初となる。配備されるのは十二機で要員二百五十人が駐留予定。外務 省によると、配備理由は「イラク派遣に伴う東アジア地域の抑止力低下を補うため」という。 中部】未明離陸で爆音をまき散らしたばかりの嘉手納基地へ、米空軍ステルス戦闘機F22Aラプターの一時配 備が九日、明らかになった。F15戦闘機の本土への訓練分散など米軍再編に向けた日米両政府の説明とは逆行 する基地強化に、同基地を抱える地元自治体の首長や住民らは「負担軽減どころではない」と両政府へ不信と怒 りを募らせている。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200701101300_02.html http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070111k0000e010049000c.html 米13機、連日の未明離陸/嘉手納基地  【中部】米本国での演習参加のため、米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機など計十三機が七日午前三時五分 から同二十二分にかけ、同基地を飛び立った。嘉手納町役場によると、同町屋良の通称・安保の見える丘で最高 九五・四デシベルの爆音が発生した。二日連 続で未明の離陸に、地元自治体の首長は、反発を強めている。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200701081300_02.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-9◎多重債務者標的 銀行「おまとめローン」「灰色金利」も「元本」に 「過払いないか まず確認を」 弁護士 多重債務者をターゲットに、サラ金など複数の借金を「低利で一本化」する「おまとめローン」を販売する銀行 に対し、金融庁が口頭で“指導”を始めています。顧客が、本来は過払い金請求の対象となる「灰色金利」を知 らないままに契約すると、灰色部分も銀行ローンの「元本」に化けてしまう場合があるためです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-11/2007011115_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-10◎牛丼「すき家」:アルバイトに残業代の割増賃金支払い  外食産業大手のゼンショー(本社・東京都港区)が経営する牛丼チェーン「すき家」で働くアルバイト(登録 約1万人)に、残業代の割増賃金が支払われるようになったことが9日、分かった。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070110k0000m040095000c.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-10/2007011001_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-11◎オスプレイを前提 事故多発機 爆音被害も深刻 名護新基地 米海兵隊普天間基地(沖縄県宜野湾市)に代わるキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)の新基地は、最新鋭 の垂直離着陸機MV22オスプレイの使用を前提に滑走路の長さが決められている可能性があることが、米軍文 書から判明しました。 爆音が大きく、墜落事故が相次いでいることから、米国内でも配備に疑問の声が出ているオスプレイが自由自在 に飛行することになれば、深刻な爆音被害や事故の危険はいっそう増大することになりかねません。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-04/2007010402_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-12◎定期購読募集中! へいこうせんメールマガジン 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」             第1号 2007年1月6日  http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/                          発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)                           定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000220835.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-13◎伊吹氏の政治団体も不適切処理 事務所費で飲食代  伊吹文部科学相(自民、衆院京都1区)の二つの政治団体が05年、家賃のかからない議員会館を事務所とし ながら年間総額約4700万円を事務所費に支出したと政治資金収支報告書に記載していることが分かった。伊 吹氏の事務所は朝日新聞の取材に対し「東京と京都の別の事務所の賃料にあてていた」と説明。両団体の事務所 費に会食費などを計上していたことも明かし、その額は総額で1000万円程度にのぼるという。実態と食い 違った経理処理をしていた疑いが強くなった。  昨年末には佐田玄一郎前行革担当相が事務所経費の付け替えなどを「不適切な会計処理」として閣僚を辞任し ており、伊吹氏の進退問題に発展する可能性もある。松岡農林水産相も資金管理団体が議員会館を事務所の所在 地としているのに年間約2500万〜3300万円を事務所費として支出していたと政治資金収支報告書に記載 していることが明らかになっている。 http://www.asahi.com/special/060926/TKY200701100301.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-14◎官製談合の視点から訴える〜杉並区教科書採択取り消し裁判  2006年12月20日、杉並区扶桑社版教科書採択に関する違法な公金支出の無効を求める裁判の第1回口 頭弁論が、東京地裁606法廷で開かれました。この裁判に先立って、杉並区住民は同じく教科書問題で安倍晋 三氏を提訴していますが、今回の裁判は被告を杉並区長とし、採択において使われた公金の違法支出で訴えてい ます。問題の教科書は2005年8月に採択、2006年度から杉並区の中学生に配布されすでに使われている もの。裁判は、教科書のイデオロギーを問うものではなく、採択手続きにおいて違法性がなかったかどうかを問 うものでした。筆者は、杉並区住民として大きな関心をもって傍聴しましたが、裁判は、手続きの違法性に気づ かせるばかりでなく、裁判所というものが決して私たち庶民と遠いものではなく、市民意見を汲み上げる身近な 場所であること、市民が主権者としてふるまうことの重要性に気づかせるものでした。 http://www.janjan.jp/living/0701/0701057667/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-15◎憲法研究者の「一分」とは 2回連載 水島朝穂 早稲田大学の水島です。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 1月1日と8日の連続で、「憲法研究者の『一分』とは」を出しました。昨年12月 初旬、共同通信外信部記者との仕事で、米議会図書館で同社特派員が見つけた旧文部 思想局の資料「秘・各大学における憲法学説調査に関する文書」を読み、短いコメン トを書いたことをきっかけに書き溜めておいた原稿です。新年用に12月下旬に2回 連載にしてストックしておいたものです。 「天皇機関説学者を個別攻撃/報復警告し、転向を強要   70余年、統制の実態判明 米議会図書館に秘密文書」  共同通信ワシントン特派員太田昌克=2006年12月16日配信 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2007/0101.html http://www.koubunken.co.jp/mizusima/main.html http://www.asaho.com/jpn/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-16◎昨年度「日の丸・君が代」処分は全国67人で半減        「心の病」での休職職員、4000人を超える  文科省が毎年集計している「教育職員に係る懲戒処分等の状況について」(昨 年度分)が公表されました。  「日の丸・君が代」に関係する処分は67名で前年度から半減となっています。 (処分があったのは、東京都・広島県、広島市だけとのことです。それだけだっ け? という気もしますが。)  また、うつ病などの精神性疾患で休職した教職員が4000人を超え、過去最多と なったことが分かりました。 ※以下のサイトを参考にさせていただきました。 ▼心のノート ガラガラポン>「心の病」での休職職員、4000人を超える  http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/gakuro20061217.html 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第88号より 2007年1月6日 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-17◎生活保護申請権を侵害 北九州市方式広げるな 調査団が総括会議 北九州市で一人暮らしの男性=当時(56)=が生活保護の申請を二度拒否され餓死した事件を調査し、同市の 生活保護行政の改善を求めている北九州生活保護問題全国調査団の総括会議が八日、同市内で開かれました。 飯田氏は、調査期間中に生活保護の申請が受理されたのは二十五人、保護が開始された二十人のうち十二人が過 去に申請を拒否されていたと報告。 討論では「事件の背景には国による生活保護切り捨てが横たわっている」「申請した人の八割が受給開始になっ たことは、すぐ生活保護が必要な人が拒否されてきたことを示した」「調査を通じて申請を拒否する『闇の北九 州方式』の実態が明らかになった」「申請権を侵害する北九州市のやり方を全国に広げさせては絶対にならな い」など発言が続きました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-09/2007010905_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-18◎低入札価格問題にどう対応すべきか  国土交通省が二〇〇五年度と〇六年度上半期に発注した直轄工事(十億円以上で一般競争入札)百七十件のう ち約三割の五十三件を、異常に低い入札価格でゼネコンが受注していることが分かりました。これらの工事は国 交省の定める低入札価格調査(入札価格が低いので適正に工事が行われるか発注機関が調査する)の対象になっ ています。 談合の根絶は当然ですがこうした競争至上主義を放置すると経済力や交渉力に勝る大手企業の市場支配をいっそ う推し進めることになります。  そのために、入札制度の透明・公正性を確保しつつ、中小・地元企業の受注機会を保障することが重要です。 「ゼネコンなど地域外の大企業だけを指名して入札参加可能者から除外し、除外されなかった中堅以下の地元企 業だけの競争入札をする」(武田晴人・東京大学教授、日経新聞〇六年十二月二十五日付)との案が提案されて いますが一考に値します。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-07/2007010704_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-19◎障害者も尊重される社会へ 映画「筆子・その愛ー天使のピアノ」の願い まだまだ社会には障害者に対する差別意識が残っています。私自身にも障害者の娘がおりますので、痛感してい ます。石井筆子という人は障害を持つ子を産み育てながら、障害児・者の施設づくりに身を捧げました。その苦 労を重ねた壮絶な人生を知り、ぜひ社会に伝えたいと思いました。 私は打ち上げ花火を見ると戦時中の空襲のことを思い出し、涙が出てくるんです。ですから、ぜひこの映画では 戦争の恐ろしさ・悲惨さも伝えたいと思いました。筆子が教え子を戦場に送り出すシーンも映しました。試写会 で映画を観た方がこの場面でも涙されています。 私は、特に、戦争になると、まず障害者を始めとする弱者が悲惨な思いをするのだということを伝えたいと思い ました。 http://www.jicl.jp/hitokoto/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-20◎区長しか開催権がない区規約でよいのか 私の住む安曇野市北小倉区には、10数世帯からなる隣組が全部で12組あります。 今年1月3日に行なわれた隣組の新年会で、お酒を飲みながら談笑している時に、組合長が、 「安曇野市から『北小倉区規約(案)』が来ており、内容にはなんの問題もないと思いますが、いちおう目を通 しといてください」 と、簡単に言いました。 しかし、その『規約(案)』には、下記のような問題と思われる点が含まれていました。 『北小倉区 規約 (案)』 第4章 総会 (総会) 第12条 3 臨時総会は、区長が必要と認めたときに開催する。 (召集) 第13条 総会は、区長が召集する。 (定足数) 第15条 総会は、1世帯1名の世帯代表区民の過半数の出席により成立する。 このような規約が成立すれば、今後区長によっては区民大会の開催が難しくなるし、多くの区民の意向が生かさ れなくなると思います。 (現に当北小倉区では、現在大きなゴミ処理場が住民の知らぬ間に建設され、住民の8割以上が稼動阻止を強く 求めているにもかかわらず、「区長」は区民大会の開催を拒み、区長名で開かれていない区民大会は無効だなど と言われたり住民運動に多大な支障をきたしているために、この規約の問題点に気付いたのです) このような規約を区に押し付けるのは、民主主義・地方自治の権利を脅かし、時代に逆行することなのではない かと不安を感じ、昨日、市に問い合わせてみました。 すると「安曇野市が区への補助金支出にあたって支出先が法人格に準ずるようなきちんとした組織であることを 確認するため各区に規約の提出を求めている。北小倉区は特に規約というようなものを定めていなかった。他に も規約を定めていなかった区がいくつもあるので、市内のすべての区に対し、地域支援課から規約のひな形を示 した。」との返答でした。 安曇野市では3月ごろまでに区の規約を提出するよう求めています。 組合長から「なんの問題もないと思いますが・・」とさらりと言われれば、組合員も気にすることなく市のひな 形を受け容れてしまうことになると思います。あとで気付いて変更を求めるのには多大な労力を必要とします。 私の家族は、たいした問題ではないと言いますが、教育基本法も変えられてしまった今、戦争のできる国への準 備が着々と進んでいるのではないかと強い不安を感じます。 毛利先生はどう思われますか? もし先生が必要と思われたなら、非戦つうしんなどを通じて、このメールを大勢の方に転送していただき、行政 から『区の規約』の制定または変更などの要請があった場合には、その内容に十分注意し、各区において民意が きちんと生かされるような規約を制定するよう、勧めていただきたくお願いいたします。 ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん213-1  もくじと本文  07.1.11  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen213.html#213-1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 11 16:30:11 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 16:30:11 +0900 Subject: [AML 11355] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFYNy8kLEJlSVQ1L04pIVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQ5cUFwJE46LD5lMUcxP0YwJE8kOCReJGsbKEI=?= In-Reply-To: <20070111123902.Postino-006830@smtp.nifty.com> References: <20070111123902.Postino-006830@smtp.nifty.com> Message-ID: <45A5E783.708@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月11日 八王子の根津公子さんを取り上げていただいてありがとうございます(私は八王 子市民)。八王子市民の間でも上映会企画が動いています。私は学生に見せます。 ちなみに、「月刊マスコミ市民」で連載を始めた「空に歌えば」の3回目、3月 号で「花は土に咲くキャラバン隊」に登場してもらいます。11月の辺野古・満 月祭のときに沖縄で会って、その後取材したところです。 >●八王子上映会 > 2月24日(土)14.00 八王子労政会館(予) > 金谷 042-667-3692 > > > From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Jan 11 18:07:02 2007 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 18:07:02 +0900 Subject: [AML 11356] =?iso-2022-jp?B?IBskQkohRWckXyQ6JFskTjlxMnFCZyQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFAkbBsoQiA8GyRCOlhGIzUuQ0skNSRzJEg4bCRtJCYhKhsoQjEu?= =?iso-2022-jp?B?MjYbJEIzSjo5QCdANSU3JXMlXSU4JSYlYCROJCpDTiRpJDsbKEI+?= Message-ID: 以下、転載です。 正 ===== Mizuho Office ===================================================       福 島 み ず ほ の 国 会 大 あ ば れ                              2007/01/11号 ====================================================================== 下記の講演会に、お誘い合わせの上、是非ともご参加ください。 また、このメールの転送などにご協力いただければ幸いです。 よろしくお願いします。 福島みずほ事務所 ------------------------------------------ ------------------------------------------ 斎藤貴男さんと語ろう 1.26格差是正シンポジウムに参加を! 今の日本社会は、どこかが狂い崩壊し始めていると国民の多くは実感しています。 交通事故死よりも多い自殺者、相次ぐ異常犯罪など数え上げればきりがありません。 さらに勤労国民にとっても、広がる格差とその固定化、労働者の可処分所得は8年連続マイナス。 そして企業業績は順調に回復している一方、労働者の生活はますます苦しくなる一方です。 NHKが年明けに行った世論調査によると、日本の社会で豊かな人と貧しい人との格差が広がっている と答えた人が83%に達し、そのうち、格差の拡大には問題があると答えた人は92%でした。 そんな状況にあるにも拘わらず、安倍首相は年頭の記者会見で、憲法改正を参議院選挙の争点にすることを宣言し、 憲法を改正してアメリカと戦争の出来る国に奔走しています。 一方、働く者に対しては、労働規制の撤廃など、さらなる企業優遇策の推進を進め、 そのしわ寄せを働くものに押しつけようとしています。 とくに、過労死促進法と言われる「日本版エグゼンプション」の導入をはじめ、 労働法制の基本原則が危機にさらされており、私たちは、人間らしく働き、 生きるために全力をあげて阻止しなければなりません。 このようなことから、ジャーナリストの 斎藤貴男さんによる講演会を企画し、 格差是正、労働法制、教育基本法そして憲法など、平等と平和への闘いについて熱っぽく語ってもらいます。 多くのみなさんの積極的な参加をお待ちしてます。 開催要項 1、日  時  2007年1月26日(金)18時30分から 2、会  場  東京・総評会館 2階会議室 (JRお茶の水駅聖橋口下車、地下鉄新御茶ノ水駅下車) 3、テ ー マ  「格差是正と平和憲法について」          講師 斎 藤 貴 男 氏(ジャーナリスト) 4、参加費   500円 5、連絡先  非正規雇用フォーラム 03-5371-5202 (全国ユニオン気付) ====================================================================== ○メールマガジン「福島みずほの国会大あばれ」 発行元:福島みずほ事務所 御意見・お問い合わせ:mizuho-office@jca.apc.org まぐまぐID:0000027778 Web Site: http://www.mizuhoto.org/ 購読解除、送信先変更:http://www.mizuhoto.org/04/mail.html ======================================= Mizuho Office ================ ◎福島みずほの国会大あばれのバックナンバー ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000027778/ _________________________________________________________________ Windows Live メッセンジャー携帯版を今すぐトライ! http://promotion.live.jp/messenger/mobile.htm From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Thu Jan 11 20:29:28 2007 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Thu, 11 Jan 2007 20:29:28 +0900 Subject: [AML 11357] =?iso-2022-jp?B?GyRCNVk3Rjt+NFZBSj5ZQmgjMSMzMnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOH1GLEpbT0BLNUQwJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <20070111202631.DDC3.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 休憩時間訴訟第13回口頭弁論がせまりました。傍聴いただけますようにお願い します。 <休憩時間訴訟 第13回口頭弁論> 1月15日(月)午後1時45分〜4時15分(大阪地裁809号法廷) 今回で被告側証人に対する反対尋問に入ります。被告側証人は、被告大阪府の大 門大阪府教育委員会教職員企画課課長補佐、被告高槻市の竹下元柳川中学校長、 山口元大冠小学校長(原告の病気のため原告反対尋問は延期)です。残る被告校 長3名の尋問は2月14日(水)同時刻、同法廷であります。 被告側主尋問、原告側反対尋問、裁判所の補充尋問の順に進みます。前回同様に 休憩時間が取れない実態と被告の管理責任を明らかにしていきます。また、被告 大阪府、被告校長への反対尋問のなかで、被告高槻市の元教職員課長の証人採用 がぜひとも必要であることを迫って行きます。 ぜひ傍聴にお出でいただきたく、お願い申し上げます。 反対尋問で休憩時間の未払労働賃金と損害賠償を要求し、被告大阪府・高槻市に 強く迫っていきたいと思っております。  午後1時半頃に809号法廷(8階)前にお集まり下さい。  以上、よろしくお願いします。 これまでの裁判の経過、書面等は以下に掲載しています。ご覧いただければ嬉し いです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Jan 11 20:36:38 2007 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 20:36:38 +0900 Subject: [AML 11358] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaQGlNVTgpIVsbKEIxLzEz?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpFWiFLGyhCQ0hJQkEgUGVhY2UbJEJBJTY2PTgycSFWQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGgkKyRpSj9PQiRyIVcbKEI=?= Message-ID: http://chibapeace.web.fc2.com/ 2007年1月13日(土)16:00より、千葉県船橋市二和公民館2F講堂にて、 「地域から平和を」集会を催します。多くの方のご参加をお願いいたします。 シンポジウム・パネラー: 小林一朗さん(みどりのテーブル共同代表) ZAKIさん(共謀罪に反対するミュージシャン) 調和の自給自足ミュージシャン、  ZAKI 戦争推進政権を倒し、平和政権を作り上げるために 「今どういう事をすべきなのか」 全国の共謀罪反対運動の成果に見る成功の条件と、 参院選勝利、憲法改悪阻止に向けての重要提案。 そして運動では中々歌えない、ZAKI本来の愛と自然のバラード達を歌います。 二和公民館は、新京成線二和向台駅より徒歩1分です。 もし何か分からないことがあれば、お問い合わせください。 予算1,000円程度で、芸音で軽く交流会・二次会もしたいと思っています。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ MSN サーチが Live Search に進化。次世代サーチを今すぐトライ! http://get.live.com/search/overview From t-chiyoshi at lime.plala.or.jp Thu Jan 11 21:14:27 2007 From: t-chiyoshi at lime.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOWI2NkBpQmU7ShsoQg==?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 21:14:27 +0900 Subject: [AML 11359] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkbCRAJDEkT0NOJEMkRiQqJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kJCU4JXMlUCVWJSYlJyROJCpDTiRpJDsbKEI=?= In-Reply-To: Message-ID: <000401c7357a$0a3e8460$0201a8c0@yourd8zv91t0de> アフリカ連続理解講座のお知らせです。 1月27日(土)午後2時10分から3時30分 会場 あくろすホール◆調布市市民プラザあくろす3F(京王線国領駅北口駅 前、1Fが西友) 第3回 畑から見るジンバブウェ―現状と世界のつながり 話す人 尾関葉子(DADA代表) 定員50名、資料代300円 ■卸17日(土)午後6時から8時 会場 調布文化会館たづくり 12階大会議場(京王線調布駅南口から徒歩3分) 第4回 情報はどこから? アフリカ報道―ジャーナリスト座談会 パネリスト 藤原章夫氏(毎日新聞社)、平田篤央氏(朝日新聞社)、他 定員200名、資料代500円 主催 アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト 協賛 多摩女性学研究会 申し込み方法 メール dada-africa@nifty.com 当日参加も歓迎とのこと 高橋千代司より From yamamoto_mari at brown.plala.or.jp Thu Jan 11 23:04:21 2007 From: yamamoto_mari at brown.plala.or.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 11 Jan 2007 23:04:21 +0900 Subject: [AML 11361] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLIUUsTVE8QkJWGyhC?= Message-ID: <45A643E5.8070100@brown.plala.or.jp> 皆様へ 山本眞理です。 いささか古い資料ですが、適用実態を以下に掲載しました。 これによるとすでに再拘禁の事例がひとつあります。ただし適用実態については あくまで法務省が把握できた限りという注釈つきです。 06年9月末医療観察法適用実態 http://nagano.dee.cc/0609teiyo.pdf 06年9月末医療観察法拘禁施設入所実態 http://nagano.dee.cc/20609nyusyo.pdf -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From iga at mue.biglobe.ne.jp Thu Jan 11 23:05:04 2007 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 23:05:04 +0900 Subject: [AML 11362] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNHLyRiIVZGfCRONF0hJjcvJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmUhVzYvQClIP0JQJVslQyVIJWklJCVzJHIkZCRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOSEqGyhC?= Message-ID: <000901c73589$7e75a7a0$3418a8c0@yourucejy8vd5b> 大阪の伊賀です。転載、転送歓迎です。 今年も大阪では、「日の丸君が代」強制反対ホットラインを実施します。 国旗国歌法制定以降、今年で8度目のホットラインになります。 今年は、教育基本法が改悪されて初めての卒・入学式です。 9.21東京地裁判決、北海道での人事委員会「採決」などを活用し、 学校での「思想・良心の自由」を守る闘いを継続したいと思っています。 卒・入学式に向けて学校現場では、「日の丸・君が代」・元号の強制が強まり、思想 ・良心の自由が侵害されるケースが増えています。人権侵害を感じて辛い思いをした り、これって強制?と、疑問に思ったりしたら、すぐにご連絡下さい。 情報提供も大歓迎です。必要なときは、弁護士 のアドバイスも受けることができます。なお、相談内容の秘密は厳守します。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆               相 談 窓 口 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ホームページからのインターネット相談とFAX相談が中心です。 ◆インターネット相談は常時受付中 ○「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪HP http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osk/ ○「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソンHPからも入れます。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ ◆メールでの相談は hinokimi2007@yahoo.co.jp ◆FAX相談は2月12日以降 FAX番号:06(4793)0666 =============================    ●●こんな、思いをいたら、すぐにホットライン大阪へ●● ============================= <子どもたち> ・「君が代」を歌いたくないのに、歌えと授業の中で言われた。 ・「君が代」を歌いたくないと言ったことで、いじめられたり、怒られたりした。 ・「日の丸」に対して、意に反して敬礼をさせらた。 ・卒業式で「君が代」斉唱をやめるように、生徒会で学校に訴えても意見を聞いても らえなかった。 <教職員> ・卒・入学式で、「君が代」斉唱時に、起立を強制された。 ・卒・入学式で、「君が代」をピアノ伴奏で弾くように強制された。   ・授業の中で、「君が代」を斉唱するように指導するように強制された。 ・従わなければ、管理職から「処分する」と言われた。 <保護者・市民> ・卒・入学式で、保護者に対して「君が代」斉唱について「歌わない自由」の説明が なく、嫌な思いをした。 ・学校に「強制しないように」申し入れたのに、聞き入れてもらえなかった。 =============================    ●●ホットライン開設集会に参加してください●●  「建国記念の日」反対!教職員は子どもの人権を守れ!    「日の丸・君が代」ホットライン2007 大阪集会 ============================= 日時 2007年2月11日(日) 開場12:30 開会13:00 場所 大阪市立北区民センター      (JR大阪環状線「天満駅」、地下鉄堺筋線「扇町駅」) 内容 ■ドキュメンタリー映画「君が代不起立」上映     ■主張 黒田伊彦さん(ホットライン大阪事務局)       「国のため ひょんと 死ぬるや」−建国神話と新教育基本法−   ■講演 河原井純子さん         (東京教員・「君が代」不起立での被処分者) 主催 「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jan 11 23:29:24 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 23:29:24 +0900 (JST) Subject: [AML 11363] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMSAbJEIhPxsoQiAxMiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMyAbJEIhPxsoQiAzMSAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20070111142924.64279.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ---------------------------------------------------------- 2006年11月25日(土)から 東京・渋谷「シネマGAGA!」ほか全国映画館 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30 年」上映中 (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 情報源: http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/19/01.html http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060822k0000m040140000c.html ---------------------------------------------------------- 2007年1月5日(金)〜21日(日) 午前10時から午後6時 那賀川図書館(徳島県阿南市那賀川町苅屋) 拉致問題啓発ポスター展(徳島) 主催:救う会徳島 入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月9日(火)〜1月19日(金)午前8:30〜17:00 川口市役所ロビー 拉致被害者・特定失踪者写真展(川口) 内容:市民の方に拉致問題に対する関心と認識を深めて貰うた め    展示構成    (1)川口出身の拉致被害者(写真7枚)    (2)川口に関わりのある特定失踪者(写真6枚)    (3)政府への署名簿提出(写真3枚)と関連新聞記事 の3つに分け展示する 問い合わせ先:川口市福祉課庶務係        電話048−258−1110 内線2165 ・2166 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月14日 日曜日 午後1時開場・午後1時30分開演(午後4 時過ぎ終了) 横浜情報文化センター 情文ホール http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm 「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分  JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」 「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!   北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」 〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん     石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜 講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)     有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)     斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)     三浦小太郎さん(人権活動家)     野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙さ れた!ほか)     村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 参加費:500円(学生 300円) 主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会 実行委員会 協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html     http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1024 ---------------------------------------------------------- 1月14日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月18日(木)午後6時半〜8時半 開場6時 友愛会館9F 三田会館隣(03-3453-5381 港区芝2-20)   都営地下鉄三田線芝公園A1出口1分 JR田町徒歩10分                        松本京子さん家族の思いを聞く 東京連続集会24 松本京子さんが拉致認定されました。100人はいるという中 でまだ救出5名、認定17人。今後、家族会で活動するお兄さ んの孟さんに、京子さんの人柄、失踪後の苦悩や経過、そして これからにつき語って頂きます。 報告 松本 孟そん(松本京子さんの兄) 西岡 力さん(救う会常任副会長 東京基督教大学教授) ※ 横田代表夫妻他家族会の方々も出席されます 参加費 1000円(事前申込み不要) 主 催 救う会東京・救う会全国協議会 連絡先 救う会事務局 03-3946-5780 FAX03-3946-5784 〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905 info@sukuukai.jp http://www.sukuukai.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1134 ---------------------------------------------------------- 1月21日〜27日 JR岐阜駅アクティブGたくみミュージアム 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜) 主催:救う会岐阜 共催:岐阜県 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月26日(金)午後7時から 「人権セミナー」( 究極の人権侵害・拉致 )(三重) 三重県志摩市阿児町・阿児アリーナ 登壇者  家族会・事務局長 増元照明さん 主 催  阿児町女性の会連合会・志摩市教育委員会 協 力  救う会三重 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月28日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 3月31日(土)午後1時30分開場・午後2時開演(午後5 時30分終了) 藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局 隣り) http://www.cityfujisawa.ne.jp/ ̄fcenter/sisetu4.html 第16回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致を 語らずして人権を 語るなかれ〜」 講 師:横田拓也さん(横田めぐみさんの弟)     荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)     惠谷治さん(ジャーナリスト)     脱北関係者(現在、交渉中) 参加費: 500円(学生 300円) 主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員 会 共 催: 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:よど号グループに真相を究明する会 入場料:500円(学生300円) 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html ----------------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From hako_otoko at jcom.home.ne.jp Thu Jan 11 23:53:00 2007 From: hako_otoko at jcom.home.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbkJ2TGkbKEI=?=) Date: Thu, 11 Jan 2007 23:53:00 +0900 Subject: [AML 11364] =?iso-2022-jp?B?MjAwNxskQkcvGyhCMhskQjduGyhCMTc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwlaiVBJWMhPCVJISYlMyU3JV8lOkVsNX5DMUZIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaTJxJE4kKkNOJGkkOyEhGyhC?= References: <20070111142924.64279.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <007601c73590$30278e90$ba4614d2@D8Y6XH1X> http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/2.17kouenkai.htm 2007年2月17日リチャード・コシミズ東京単独講演会のお知らせ 予約受付中! 「リチャード・コシミズが解析する日本と世界の秘匿された構造」                                                主 催 : リチャード・コシミズ後援会 「独立党」 911とオウム事件は、世界を裏側から支配する強大な権力が、その醜悪な姿を少しばかり露呈した瞬間でした。911とオウム事件を深く追及することが、彼らの更なる目論見を暴き、阻止し、人類を危機から救うことにつながります。数百年にわたって、彼らに騙され、殺戮され、搾取されてきた我々大衆は、子孫のために、今、なにをなすべきか、一人一人が自覚し、行動に移さなくてはなりません。もう余り時間の余裕はありません。リチャード・コシミズが、2時間たっぷり時間を使って、911とオウム事件を解析し、背後に潜む巨悪の正体と目論見を暴きます。過去の講演では時間切れで、解説しきれなかった部分にもたっぷりと時間を割き、なにが世界の真実であるのかを明確にします。2時間の講演のあとには、参加者の方からの質問の時間も一時間弱設けてあります。講演の要旨 (今後、追加・変更されることがあります。)●911ユダヤテロ:ユダヤ権力が目論んだテロの目的は、ドル防衛、麻薬利権の強奪、金融犯罪の証拠隠蔽、石油資源の略奪、ユダヤ軍需産業の業績向上。同時に、ユダヤ大衆向けには、ユダヤの仇敵、サダム・フセインの抹殺、大イスラエル帝国建国作戦の前進、ハザール・ユダヤ帝国再興計画の前進で人気取り。金融犯罪の証拠と証人を抹消するためにWTCを純粋水爆で倒壊させた。ペンタゴンも同じ目的で遠隔操作の軍用機・ミサイルで破壊。●朝鮮半島勢力による日本支配:現代日本は、朝鮮半島宗教である創価学会・統一教会を介して、ユダヤ権力により間接支配されている。連立与党とは、統一教会の朝鮮人脈が支配する自民党と創価学会の朝鮮人脈が支配する公明党の連立である。よって、あくまでも、ユダヤ権力のために日本からの略奪を遂行する機関であり、日本人の利益擁護は担当していない。●ユダヤ権力・朝鮮半島宗教が結託して日本資産を略奪:日本を内側から支配することに成功した朝鮮半島勢力は、日本から搾取し、ユダヤ権力に貢いでいる。小泉・安倍の二代で日本の資産は根こそぎユダヤ権力に強奪される。既に日本の大手企業は、小泉と竹中の手で、ユダヤ金融資本にただ同然で譲渡された。日本企業の実質ユダヤ化が、着々と進んでいる。郵政民営化も靖国参拝も残業カット合法化も三角買収法案も、ユダヤ権力に日本資産を献上するための売国行為である。●政界もメディアも朝鮮半島勢力が支配:日本政界・メディアには、ユダヤ権力の手先の朝鮮人脈が浸透している。与党も野党もかくれ朝鮮人脈が占拠し、反日的な売国行為に従事している。与党も野党も幹部に朝鮮半島人疑惑のある人物ばかりが並んでいる。そして、メディアはユダヤ・朝鮮勢力に不都合な報道は絶対にしない。●ユダヤ権力の目論む次の謀略は極東戦争ブッシュ政権は、隠れユダヤ政権。ロックフェラー・ブッシュは、統一教会を通じて、北朝鮮と密通している。ブッシュ・ロックフェラーは、密通相手の金正日と組んで、極東で戦争を起こす。金正日は武力で朝鮮半島を赤化統一する。ユダヤ権力は、中国を朝鮮の戦争に引き込み、冷戦を再構築しようと企んでいる。安倍政権は、中国との戦争を引き起こす目的で擁立された統一教会政権。朝鮮半島の騒乱に連動した日本での自作自演テロ、つまり、オウム事件の本番が敢行される。オウムの黒幕は、北朝鮮とユダヤ権力だった。テロの反動で、日本には強権的な軍事政権が誕生し、中国・統一朝鮮と鋭く対立する。安倍政権の裏事情を知る人物は、リストアップされ、混乱に乗じて逮捕拘禁される。その際の不当な拘束を可能にするために、共謀罪の成立を目論む朝鮮宗教勢力。日 時  2007年2月17日 (土) 14:30 〜 17:30 場 所 TKP秋葉原ホール (東京都千代田区岩本町3−3−6井門岩本町ビル7F)アクセス  JR秋葉原駅 昭和通口徒歩5分 都営新宿線 岩本町駅 A4出口徒歩1分 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅4番出口 徒歩4分 MAP定 員  150名 (満員の場合、受付を締め切らせていただくことがあります。当サイトなどにて告知します。)参加費用 〇前予約 一般 3000円 お申し込みは、こちら。∋前予約 賛助会員 3000円 (後援会入会の方。ただし、当日、会場にて500円返金しますので、実質2500円となります。) お申し込みはこちら。E日参加 一般 4000円 (当日一般参加の方は、匿名で入場できます。ただし、事前予約で満員の場合はご容赦ください。) 詳細はこちら。づ日参加 賛助会員 4000円 (後援会入会の方。ただし、当日、会場にて500円値引きしますので、実質3500円となります。) 詳細はこちら。質疑応答講演後、1時間弱の質問コーナーを設けます。事前に質問したい件をメールでリチャード・コシミズあてにご連絡ください。(全てのご質問に答えることは無理か