From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Sat Dec 1 11:00:48 2007 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Sat, 01 Dec 2007 11:00:48 +0900 Subject: [AML 17248] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEI3bhsoQjUbJEJGfCRLRWw1fhsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSCwyJjtSJEchWDRwQ08kTyQkJGkkSiQkISIkSSQzJEskYiFZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmUxRyUkJVklcyVIGyhC?= Message-ID: <20071201110012.5F46.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 【転載歓迎】 「SAY-Peace PROJECT」という学生さん中心の若い人達のネットワークが、『基 地はいらない、どこにも』の上映イベントを企画してくださいました。 『基地はいらない、どこにも』の上映とともに、まだあまり知られていない沖縄 高江での米軍ヘリパッド建設についての講演と映像紹介もあります。 高江については以下にも書いています。 http://atsukoba.seesaa.net/article/70185607.html http://atsukoba.seesaa.net/article/52586680.html 以下、「SAY-Peace PROJECT」のスタッフからの案内文です。 ---------------------------------------- 12月5日に沖縄の基地問題に関するイベントを開催します!! ぜひご参加ください! □*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□□*■*□*■*□*■*□*■  2006年12月、防衛庁を防衛省に格上げする昇格法とともに、自衛隊の海外活動 を本来任務とする自衛隊法の改訂案が国会で採決されました。    映画「基地はいらない、どこにも」 (映画の情報ページ:http://kichidoko.exblog.jp/)は、米軍再編での日米両 政府の狙いや軍産複合体の実態を明らかにするとともに、各地で暮らす人々の生 の声や米軍再編に対する抵抗を描いています。    東京経済大の本橋哲也さんには、本土ではあまり知られていない沖縄の現状に ついてお話いただきます。特に現在建設が進む東村高江でのヘリパッド建設問題 を取り上げてもらいます。加えて、現地で撮られた紹介映像も流します。    多くのご参加お待ちしています!! 【日時】12/5(水)18:30〜 【場所】八王子労政会館第一会議室 *場所詳細 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/hachio/map_hachi_rousei.html 【参加費】無料 【主催】SAY−Peace PROJECT ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* SAY-Peace PROJECTは戦争、貧困、環境破壊等平和に関わる問題に取り組む若者 のネットワークです。 現在沖縄の基地問題をテーマに活動しています。 具体的には高江のヘリパッド建設問題を中心に、国会請願署名やイベントの開催、 現地への支援を行っています。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* -------------------------------- SAY-Peace PROJECT HP:http://www.saypeace.org/ -------------------------------- From donko at ac.csf.ne.jp Sat Dec 1 13:02:21 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sat, 01 Dec 2007 13:02:21 +0900 Subject: [AML 17249] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWPGU8VEBaJGo8TiRGJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyRyQUs7XyQ5JGskPyRhIVckSyFWRHMwRjc/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE45cUwxQC0hVyRyM01GQCQ3JGgkJiEjGyhC?= In-Reply-To: <64C9532B40FE43CF9A1F3C4E3736BD97@nazokPC> References: <64C9532B40FE43CF9A1F3C4E3736BD97@nazokPC> Message-ID:  坂井貴司です。    考察者Kさん[AML17243]のメールを拝読させていただきました。    駄文どころか、現在の状況を的確にとらえた名文です。    1行ごとに「そうだ、その通りだ!」と心の中で叫びながら読みました。    私も民営化されたある公営企業で働いています。以前は公共の福祉のために働 けと言われました。今は、株主のために働けと言われています。利益を上げろ、 上げない奴は会社から出て行けと毎日言われています。人件費は最大のコストで あると言って、一方的に給料は引き下げられました。なのに、生産性向上と称し て労働強化が行われ、長時間労働は当たり前になりました。その上、競争力強化 と言って人員削減を発表しました。    これはコンプライアンス(法令遵守)違反ではないでしょうか。    構造改革、「官から民へ」の大合唱に押されて、私が働く職場は民間企業にな りました。何もかもが悪くなりました。    Kさんが提唱した「失政につながった法案を提出した政治家は自己責任の下、 国賊の烙印を押し国外追放にすべき」に大賛成です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From donko at ac.csf.ne.jp Sat Dec 1 13:23:26 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sat, 01 Dec 2007 13:23:26 +0900 Subject: [AML 17250] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGME1XQEEhJ0A+JT8lLzxSQTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQW03aDUvPTgycTsyMkM4RiRTJCskMRsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。  特に福岡・北九州・山口地区に住んでいる方への転送をお願いします    チラシで知りました。    福岡県の北九州市当局は生活保護を受けさせなかったために、2人を餓死に追 い込みました。その2人は元タクシー労働者でした。    タクシー労働者は、小泉・竹中の構造改革路線による規制緩和で、過酷な状況 に追い込まれています。長時間労働、オール歩合制賃金、「自己責任」による交 通事故や客とのトラブルの責任の押しつけに苦しんでいます。    それに対して立ち上がったタクシー労働者を支援する集会が、12月2日(日) 、福岡県北九州市で開催されます。  参加をお願いします。    「木村不当解雇撤回闘争26年目突入!   西タク社前総決起集会へ支援お願いします」      日時:2007年12月2日(日)14時〜16時   場所:福岡県北九州市八幡東区昭和2丁目6−15      北九西鉄タクシー本社前               主催:全国一般労働組合全国協議会 北九州合同労働組合(ユニオン北九州)      交通運輸支部 北九西鉄タクシー分会   連絡先:組合事務所 電話093−653−2069     坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html                   From nkazashi at yahoo.com Sat Dec 1 13:55:51 2007 From: nkazashi at yahoo.com (Kazashi) Date: Fri, 30 Nov 2007 23:55:51 -0500 Subject: [AML 17251] =?utf-8?B?6KKr5pud5b6MMjDlubTku6XkuIrntYzpgY7jgZc=?= =?utf-8?B?44Gf5Yq05YON6ICF44GL44KJRFXmpJzlh7og4oCUIDEy5pyINeaXpeOAgQ==?= =?utf-8?B?44OL44Ol44O844Oo44O844Kv5bee6YO944Kq44Or44OQ44OL44O844Gn6KiY?= =?utf-8?B?6ICF5Lya6KaL44Go6ZuG5Lya?= Message-ID: <12C06521-BA2C-4A23-B922-8D943A9766DE@yahoo.com> 被曝後20年以上経過した労働者からDU検出 〓除染作業後も、近隣住宅からDUのチリ〓 12月5日、ニューヨーク州都オルバニーで記者会見と 集会 [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]  皆様 2007年12月1日 12月5日(水)には、国連総会で、「劣化ウラン兵 器使用の影響に関する決議」の投票が行われる予定 ですが、奇しくも、同じ日、ニューヨーク州のオル バニーでは、1982年に操業をやめた劣化ウラン兵器 製造工場の周辺で今も続く劣化ウラン汚染に関する 調査結果が記者会見で発表されます。  オルバニーは、ニューヨークの北約200キロのとこ ろに位置する、ニューヨーク州の州都ですが、その 近郊で、「ナショナル鉛産業会社」が、60年代後半 より劣化ウランを含む30ミリ砲弾および飛行機のバ ランサー(平衡錘)などを製造していました。劣化 ウランの微粒子が、40キロ以上離れた地点の空気 フィルターから見つかったことが引き金となり、 1982年2月、ニューヨーク州裁判所からの命令で操業 停止となりました。しかし、20年以上経っても、元 従業員や周辺住民の間では、がんなど様々な健康障 害が絶えず、劣化ウラン被曝が問題とされてきてい ました。今回の検査結果は、アメリカ国内における 劣化ウラン被曝の実態に光りをあてる画期的なもの と言えます。 嘉指信雄 NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表 ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)運営委員 *** 被曝後20年以上経過した労働者からDU検出:除染作 業後も、近隣住宅からDUのチリ 〓12月5日、ニューヨーク州都オルバニーで記者会 見と集会〓 記者会見: 日時:2007年12月5日(水I 午前11時 場所:LCA 会見室、130、立法オフィスビル、ステイ ト・ストリート、オルバニー、ニューヨーク 12224 出席者: ・ ランドール・パリッシュ(英国レスター大学 地質学部教授) ・ デイヴィッド・カーペンター(オルバニー大 学・健康環境研究所、医学博士) ・ ジョン・アーナソン(オルバニー大学助教 授、地球大気圏科学) ・ 劣化ウラン検査で陽性結果が出た住民および 元労働者  高感度の尿検査を行うことにより、被曝後20年以 上経っても人体から劣化ウラン(DU)が検出しうる ことが確認された。違法なウラン放出を理由に、 ニューヨーク州最高裁が「ナショナル鉛産業会社」 に工場閉鎖を命じてから27年経つが、また、連邦政 府による工場跡地と周辺地域の「クリーンアップ」 (除染)が終わって2ヶ月経つが、科学者たちの データは、ニューヨーク州のオルバニーやコロニー のいくつかの住居のチリの中にかなりの劣化ウラン が残っていることも明らかにした。  今回行われた「同位体測定」は、今まで米国のど の地域でも行われたことがないが、ランドール・パ リッシュ教授をリーダーとする米国と英国の科学者 たちの共同プロジェクトによって実現した。結果 は、オンラインでもアクセスできる国際ジャーナル 「Science of the Total Environment」に近く発表される予定 だ。 「調査結果の要点:  人体と環境についての検査の結果から、検査を受 けた人の内かなりの割合の人が、オルバニー近郊の 「ナショナル鉛産業会社」の工場から排出された劣 化ウランに被曝していることが証明されるととも に、住宅のチリが除染基準を上回る劣化ウランを含 んでいることが示された。  「ナショナル鉛産業会社」は、ニューヨーク州コ ロニーのセントラル・アベニュー1130番地に在った 工場から、1958年から1982年までの間、少なくとも5ト ンの劣化ウラン・エアロゾル(煙霧状微粒子)を住 宅・商業地域に放出した。劣化ウランは、その重金 属としての、また放射性物質としての特性ゆえに有 毒な物質である。「ナショナル鉛産業会社」は、劣 化ウランを用いて装甲貫徹弾を製造していた。 *** 公開フォーラム「ナショナル鉛産業会社が住民・元 労働者に及ぼした劣化ウラン汚染および住宅のチリ をめぐって」 日時:2007年12月5日(水)午後6時半より 場所:サンド・クリーク小学校 主催:「ナショナル鉛産業を憂慮するコミュニ ティー」及び「乳がんに反対する州都地域アクショ ン」 出席者: ・ ランドール・パリッシュ(英国、レスター大 学地質学部教授) ・ デイヴィッド・カーペンター(オルバニー大 学・健康環境研究所、医学博士) ・ ジョン・アーナソン(オルバニー大学助教 授、地球大気圏科学) ・ 劣化ウラン検査で陽性結果が出た住民および 元労働者 [以下、「お知らせ」の英語原文] MEDIA ADVISORY For Immediate Release: Tuesday, November 27, 2007 Contacts: Anne Rabe, 518-732-4538, annerabe@msn.com. David Carpenter, 518-525-2661 REPORT SHOWS NEW YORKERS CONTAMINATED WITH DEPLETED URANIUM OVER 20 YEARS AFTER EXPOSURE Radioactive Uranium Found in Homes After Federal Cleanup of NL Industries Pollution WHO: Speakers include the following. Randall Parrish, Professor, Dept of Geology University of Leicester and NERC Isotope Geosciences Laboratory, British Geological Survey, Keyworth, UK. David Carpenter, M.D ., Institute for Health & the Environment, University at Albany. John Arnason, Asst. Professor, Earth & Atmospheric Sciences, University at Albany. Residents and workers who tested positively for DU. WHEN: Wednesday, December 5, 2007, 11:00 AM. WHERE: LCA Press Rm. 130, Legislative Office Bldg. State St. Albany, NY 12224 For the first time, a report documents depleted uranium (DU) can be detected in people more than two decades after exposure when using high sensitivity urine tests. Scientists' data also reveal that significant DU remains in some Albany and Colonie, NY household dust, two months after the federal government ended a "clean up" of the site and surrounding neighborhood and 27 years after the NYS Supreme Court closed the NL Industries factory for illegal uranium emissions. The isotope measurements - which have never before been conducted on any community in the U.S. - are a joint initiative of U.S. and United Kingdom scientists, led by Professor Randall Parrish. The results are being published in an international journal, Science of the Total Environment, in the near future (electronically available on-line). WHAT: Biological and environmental test results show a significant proportion of tested individuals have a proven DU exposure from NL Industries factory near Albany, and household dust contains DU in excess of site cleanup standards. NL Industries emitted at least 5 tons of DU aerosols into a residential and commercial area from 1958 to 1982 from its factory at 1130 Central Avenue (Rte. 5), Colonie, NY. DU is a toxic chemical due to its heavy metal and radiological properties. NL used DU to manufacture armor-piercing munitions. ********************************************************** Community Concerned About NL Industries Capital Region Action Against Breast Cancer! Invite you to attend a Public Forum on NL Industries Depleted Uranium Contamination of Residents, Former Workers and Household Dust Wednesday, December 5 6:30 PM Sand Creek Middle School 329 Sand Creek Rd., Albany, NY 12205 (Near Ahl Ave. and Iris Lane) Free Admission. Refreshments Provided. Speakers ■ Randall Parrish, Professor, Dept. of Geology, University of Leicester and NERC Isotope Geosciences Laboratory, British Geological Survey, Keyworth, England. ■ David Carpenter, M.D., Institute for Health & the Environment, University at Albany. ■John Arnason, Assistant Professor, Earth & Atmospheric Sciences, University at Albany. ■ Residents and a former NL worker who tested positively for depleted uranium (DU). Speakers will describe new environmental and health test results relating to the NL Industries depleted uranium site at 1130 Central Avenue, Colonie, NY. For more information, contact Anne Rabe, CCNL at 732-4538, annerabe@msn.com. From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Dec 1 15:05:20 2007 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sat, 01 Dec 2007 15:05:20 +0900 Subject: [AML 17252] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktJMVI4JjVmPWokRyFWMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1hKPDRvQ2Y5cSRHMGQ0fiFXSiQkOUo4PXE4KyREJCskaxsoQg==?= In-Reply-To: <20071130224940.67D2.KEIKOKANA@gmail.com> References: <20071130224940.67D2.KEIKOKANA@gmail.com> Message-ID: <4750F9A0.2000504@mb.infoweb.ne.jp> 高橋です。 > http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071130/crm0711302059042-n1.htm > > 終戦後、中国大陸で旧日本軍が化学兵器を中国側に引き渡したことを示す文書が、 > 防衛省防衛研究所などに保管されていることが分かった。日本軍が中国で遺棄 > したことを前提に進められている遺棄化学兵器処理事業は見直しを迫られること > になりそうだ。 ああ、産経がまたバカやってますな。(笑) 常石さんがさっそく種明かしをしてくださってます。 http://tsune-3.cocolog-nifty.com/non_title/2007/11/post_b315.html ―引用開始 記事が述べる「文書」を見ていないので断定的なことは言えないが、「みどり」は当時の日本軍も国際法違反ではないと判断していた。そのため武器引渡しの文書にも登場するのだろう。 ―引用終わり -- From tohoho at t-t-japan.com Sat Dec 1 18:04:41 2007 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 01 Dec 2007 18:04:41 +0900 Subject: [AML 17253] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzk+ciROMnE+PjszJCwkLSQvJEEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGYkXzlWMWkbKEI=?= Message-ID: <69C833F9358C4Dtohoho@t-t-japan.com> AMLの皆さん今日は とほほです。 さて911陰謀論が平和活動団体へもぐりこんでいく事に危機感を募らせている私 ですが、9条の会松山において「きくちゆみ講演」が敢行されたとの情報が入っ て来ました。 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=5001;id=sikousakugo#5001 一部引用します。 【内容は【911】のことでした。きくち氏は盛んに「おかしいと思いません か?」という疑問形で終始一貫していて、「ぜひビデオを見て下さい」と訴えて いたとのことでした。その人は、疑問形を連発する手法に疑問を抱いたとのこと でした。「まちがっている」と批判するのではなく、「おかしいと思いません か?」という話法に誘導的な意図を感じ取り、それが疑問として結実したという 状態でした。 私はきくち氏の否定論を批判するサイトを後日送信しましたが、現在もなおきく ち氏が陰謀説を説いているという現実、しかもそれが9条を守る会主催であると いうことに驚きました。】 9条の会の設立趣旨には私も多いに賛同し、全国各地の9条の会の活動家の方たち ともネットのおかげで交流をもっていますが、このニュースは真に悲しいことで す。 9条の会松山は「ヘイトクライム」に協力した、と批判されないように多いに反 省すべきであり、慎むべきであると考えます。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From namaste at parkcity.ne.jp Sat Dec 1 19:55:18 2007 From: namaste at parkcity.ne.jp (namaste at parkcity.ne.jp) Date: Sat, 1 Dec 2007 19:55:18 +0900 (JST) Subject: [AML 17254] =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkYSRmJGozWEVMQmIhITVcPmsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNG41VztSJDUkcyRORWw1fjlWMWkkTiQqJDckaSQ7GyhC?= Message-ID: <17220049.1196506518058.JavaMail.namaste@parkcity.ne.jp> 沖縄平和ネット首都圏の会の寺嶋です。 12月に下の講演会を行います。 東京で宮城先生のお話をお聞きできる貴重な機会ですので、 また広い会場でもありますので、お誘い合わせの上是非ともお いで下さい。 > > 宮城喜久子さん(ひめゆり平和祈念資料館・運営委員/証言 委員)講演会 > > 2007年12月22日(土)  > 13時開場 13時30分開始 終了予定16時30分 > > ******************** > ひめゆりの少女 > ム私の戦場体験 そしていま伝えたいことム > ******************** > > 沖縄戦開始の日の夜、「赤十字看護婦の歌」を歌いながら陸 軍野戦病院へと出 発したひめゆり学徒隊。十代の少女たちが戦争のなかを生きた 。多数の住民を死 に巻き込んだ沖縄戦の実相ムム。 > そして「沖縄の人は許せないと思ったら政治をひとまず置い て、一致団結でき る。それは『命どぅ宝』という経験。日本本土や政府に悲劇の 教訓を訴えないと いけない」と、教科書検定問題など、沖縄人としていま胸に渦 巻く思いを語って いただきます。 > > > ★映像証言★ >  金城重明さん(沖縄・渡嘉敷島「集団自決」体験者) >  2005年に渡嘉敷島で収録した30分の現地証言です。 > > *資料代 800円 > > *会場 >  青山学院大学青山キャンパス(渋谷区渋谷4?4?25) >  11号館7階 1173教室 > > 交通アクセス  http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html >  ・ JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方 面の出口より徒歩10 分 >  ・ 地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩5分 >  キャンパス地図 http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html >  11号館は正門から。構内がやや入り組んでますから余裕 をもってお出かけ ください。 > ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。 > > 宮城喜久子(みやぎ・きくこ)さんの略歴 > 1928年、勝連村(現・うるま市)に生まれる。41年4月、沖 縄県立第一高等女学 校入学。45年3月23日、4年生在学中に沖縄陸軍病院(南風原 陸軍病院)に動員 される。同月29日、戦場で行われた卒業式で第一高女を卒業。 同年6月21日、喜 屋武荒崎海岸で米軍に収容される。 > 1946年8月、沖縄文教学校師範部卒業、以降1986年まで教職 に就く。1984年よ り沖縄戦体験の証言活動を続けている。 > 著書『ひめゆりの少女ム十六歳の戦場』(高文研) > > > 主催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会(連絡先 03-3295-3415  高文研内 山 本) > > E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net ホームページ:http:// okinawaheiwa.net/metro/ > > ////////////////////////////// 寺嶋 容一郎    namaste@parkcity.ne.jp ////////////////////////////// From keikokana at gmail.com Sat Dec 1 21:53:59 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sat, 01 Dec 2007 21:53:59 +0900 Subject: [AML 17255] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEAkayQkTCRNaCRLOH4kMSRGGyhC?= Message-ID: <20071201215238.1C50.KEIKOKANA@gmail.com> 金澤です。 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/10/0710j1201-00001.htm パッチギの井筒監督がラジオ番組で「在日の不幸な歴史」について力説して くれていたのだが、話が現代に至ってまであまり不幸不幸と連発するので思わず 「在日であることは不便だけど、不幸じゃないのにな」とつぶやいた。 実はこれ、乙武洋匡さんの「五体不満足」の帯カバーに、障がいについて 書かれていた言葉。読んだ途端「ぴったり!」と思いそれ以来、私自身の在日と いうイメージを表すのに使わせてもらっている。 後略 -- keiko kanazawa From fujithid at yahoo.co.jp Sat Dec 1 23:21:54 2007 From: fujithid at yahoo.co.jp (fujitanihideo) Date: Sat, 1 Dec 2007 23:21:54 +0900 (JST) Subject: [AML 17256] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiM5PnIkTjJxPj47MyQsJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kQSRmJF85VjFpGyhC?= In-Reply-To: <69C833F9358C4Dtohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <20071201142154.32796.qmail@web3813.mail.bbt.yahoo.co.jp> 相模原の藤谷です。 --- とほほ wrote: > AMLの皆さん今日は とほほです。 > > さて911陰謀論が平和活動団体へもぐりこんでいく事に危機 感を募らせている私 > ですが、9条の会松山において「きくちゆみ講演」が敢行さ れたとの情報が入っ > て来ました。 > http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=5001;id=sikousakugo#5001 「九条の会」メールマガジン35号 http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS071110.htm によると、同じ愛媛県の「新居浜9条の会」 http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS071110.htm#071110k も9条の会松山と同じ日(?)の夜、彼女の講演会を共催して います。(下記) ********************************************** 11月例会 日時:11月23日(勤労感謝の日)午後7時から 講演:きくちゆみさん(翻訳家) 会場:新居浜労働福祉会館3階中ホール 共催:憲法九条をまもる愛媛県民の会/新浜9条の会 *********************************************** この会合は 「News for the People of Japan」 http://www.news-pj.net/ のひとつ前の号でも紹介されてい たと思います。 (共催団体の「憲法九条をまもる愛媛県民の会」のサイトにも 書かれています。 http://www15.ocn.ne.jp/~nine/index.html http://safe9.sub.jp/katudou.html ) そう言えば昨年9月2日に「九条の会流山」の旗揚げの集会でも 彼女が講演していました。 http://www.nagareyama9.org/  → http://www.mugendo-web.com/nagareyama9/hossokukai.pdf 九条、と言えば平和運動にとって目下の錦の御旗ですが、この ような形できくちゆみ氏が営業活動をするのは困ったことだと 思います。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * 藤谷 英男 FUJITANI, Hideo e-mail: fujithid@yahoo.co.jp * * * * * * * * * * * * * * * * * * From keikokana at gmail.com Sun Dec 2 01:39:42 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 02 Dec 2007 01:39:42 +0900 Subject: [AML 17257] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc5PjdyOzBPOiROIUhGQzgiIUkbKEI=?= Message-ID: <20071202013738.1C52.KEIKOKANA@gmail.com> 金澤です。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/107061/ 大東亜戦争末期沖縄での集団自決の実態再検証に世論の関心が高まっている。 大江健三郎『沖縄ノート』(岩波新書)の真偽を巡って係争中の裁判の報道も あった。その中に、えっと思う記述があったので『沖縄ノート』を読んでみた。 第九章にこうある。 沖縄住民に集団自決を強制した(と大江が断じている)元守備隊長は一九七〇年 春、慰霊祭に出席すべく沖縄に赴いた。それは「二十五年ぶりの 屠殺(とさつ)者と生き残りの犠牲者の再会」であった。 自決強制の有無の検証は私の任ではない。私が驚いたのは虐殺者(大江の 見解での)を屠殺者になぞらえていることだ。 これ、いつから解禁になったのか。虐殺を屠殺になぞらえようものなら 許すべからざる差別表現として部落解放同盟と屠場労組の苛烈(かれつ)な 糾弾が展開されたことは言論人なら誰知らぬ者はない。 後略 -- keiko kanazawa From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Sun Dec 2 03:23:27 2007 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Sun, 02 Dec 2007 03:23:27 +0900 Subject: [AML 17258] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISElLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckTzB6JEMxWyQ3JF4kNyQ/ISMbKEI=?= Message-ID: <20071202032112.7465.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」は以下に引っ越しました。 これからも更新していきますので、よろしくお願いします。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet_takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet_takatsuki/i/ <リンクの追加> 引っ越しに際して、リンクを追加しました。ご覧ください。 大阪市新任教員免職撤回裁判事務局HP http://www.geocities.jp/kyouikugodo/index.htm 日川高校校歌問題を考えるHP http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sanokkym/ 人事査定システムを問う不提出訴訟HP http://www.eonet.ne.jp/~johokoukan ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp 「心のノート ガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet_takatsuki/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sun Dec 2 06:24:43 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Sun, 02 Dec 2007 06:24:43 +0900 Subject: [AML 17259] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJnOT43cjswTzokTiFIRkMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCIhSRsoQg==?= In-Reply-To: <20071202013738.1C52.KEIKOKANA@gmail.com> References: <20071202013738.1C52.KEIKOKANA@gmail.com> Message-ID: <20071202062309.F1AE.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> なるほど、たしかに解放同盟の言い分を聞いてみたくなったね。 > 金澤です。 > > http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/107061/ > > 大東亜戦争末期沖縄での集団自決の実態再検証に世論の関心が高まっている。 > 大江健三郎『沖縄ノート』(岩波新書)の真偽を巡って係争中の裁判の報道も > あった。その中に、えっと思う記述があったので『沖縄ノート』を読んでみた。 > > 第九章にこうある。 > 沖縄住民に集団自決を強制した(と大江が断じている)元守備隊長は一九七〇年 > 春、慰霊祭に出席すべく沖縄に赴いた。それは「二十五年ぶりの > 屠殺(とさつ)者と生き残りの犠牲者の再会」であった。 > > 自決強制の有無の検証は私の任ではない。私が驚いたのは虐殺者(大江の > 見解での)を屠殺者になぞらえていることだ。 > > これ、いつから解禁になったのか。虐殺を屠殺になぞらえようものなら > 許すべからざる差別表現として部落解放同盟と屠場労組の苛烈(かれつ)な > 糾弾が展開されたことは言論人なら誰知らぬ者はない。 > > 後略 > > -- > keiko kanazawa From tohoho at t-t-japan.com Sun Dec 2 07:38:50 2007 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sun, 02 Dec 2007 07:38:50 +0900 Subject: [AML 17260] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJnOT43cjswTzokTiFIRkMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCIhSRsoQg==?= In-Reply-To: <20071202062309.F1AE.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> References: <20071202013738.1C52.KEIKOKANA@gmail.com> <20071202062309.F1AE.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <6AC8346AF1CE2Ctohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 17259] Re: 大江健三郎の“特権”" 矢野周三 wrote: >なるほど、たしかに解放同盟の言い分を聞いてみたくなったね。 大江氏もそうですが、日本の文学表現や漫画表現などの中には差別表現に対して あまりに安易な側面があることは確かです。大江氏は 「日本人の黒人観」 http://www.amazon.co.jp/日本人の黒人観―問題は「ちびくろサンボ」だけではない-ジョン・G-ラッセル/dp/4794800916 (上記URIは日本語部分も含めてコピーしてアドレス欄に貼り付けてください) 等の中でも、その差別表現に関して批判されてますね、この本で批判されている のは手塚治虫といった人もそうですが、、、、。 表現の自由と差別表現に関する議論は難しいと思いますが、筒井康孝のような断 筆宣言などは論外であり、批判を受けたことに対し大江氏のように真摯に対峙し て行くことこそ必要かと思います。少なくとも、日本における「差別用語」とさ れる出版社のマニュアル自体の存在が問題です。 この「日本人の黒人観」と言う書籍は「ちびくろサンボ復刊」に関して解放同盟 の研究者として指導的立場にあった灘元氏が行った一連の復刊活動に対する批判 本です。灘元氏は「解放同盟は間違っていた」と言う立場ですね。 一度、この本を読んでみることをお奨めします。間違っていたのは「解放同盟」 ではなく差別する側の「差別撤廃論」であったことがよくわかると思います。 「屠殺」と言う言葉が差別用語か否か、と言う議論は差別問題とは全く異なる議 論であり、無意味な議論です。差別用語と言う言葉自体が「差別する側の差別撤 廃論」が生んだ言葉です。そしてそれは解放同盟が行ったことではありません。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From nkazashi at yahoo.com Sun Dec 2 09:08:40 2007 From: nkazashi at yahoo.com (Kazashi) Date: Sat, 1 Dec 2007 19:08:40 -0500 Subject: [AML 17261] =?utf-8?B?RndkOiDlm73pgKPnt4/kvJrmsbrorbDjgavlkJE=?= =?utf-8?B?44GR77yP56eR5a2m6ICF44Gu57eK5oCl5YWx5ZCM5aOw5piO77yP6LOb5ZCM?= =?utf-8?B?44Gu44GK6aGY44GE?= References: Message-ID: <08E35E42-A867-488D-B9DE-24CEE4503E28@yahoo.com> Begin forwarded message: > From: Katsumi Furitsu > Date: November 30, 2007 10:05:22 PM EST > To: noduproject@yahoogroups.jp > Subject: [noduproject][02911] 国連総会決議に向け/科学 > 者の緊急共同声明/賛同のお願い > Reply-To: noduproject@yahoogroups.jp > > [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ > さい] > > 2007年12月1日 > > 皆さま > > すでにご報告致しましたように、11月初めに国連 > の第一委員会で「劣化ウラン(DU)兵器使用の影響 > に関する決議」が採択されました。12月5日の国 > 連総会で、再度、投票が行われ、国連としての正式 > の決議として採択される予定です。 > > 「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)とし > ては、今回の決議は、ウラン兵器問題が軍縮の課題 > のひとつとして、国連でも正式に議論されるステッ > プになるものと評価し、今後の運動の前進に活かし > てゆきたいと考えています。もちろん、ウラン兵器 > 禁止は、国連内での議論だけで実現できるものでは > なく、国際的に禁止を求める大きな運動を拡げてゆ > く中でしか達成できないものであることは言うまで > もありません。 > > 第一委員会での投票では、アメリカ、イギリスなど > 5カ国が反対票を投じ、NATO諸国の多くが棄権しま > した。日本は、賛成票を投じています。ICBUWでは、 > 12月初めの総会での投票に向けて、反対、棄権し > た国々にも態度を変えるように、また賛成した国々 > にはそれを堅持するようにと、各国で政府への働き > かけなどの取組みを進めています。 > > そのような動きに連帯して、ウラン兵器の問題を憂 > 慮する世界の科学者が、緊急に「科学者からの共同 > 声明」を発し、各国政府、国際社会へアピールしよ > うということになりました。ICBUWの「科学チーム」 > として、私と米国のグレーテル・モンロウのふたり > で「共同声明」案を急遽、作成し、これまでにICBUW > に協力して下さっている科学者の方々に支持を呼び > かけている次第です。すでに、昨年の広島大会にも > 参加されたロザリー・バーテル博士はじめ、多くの > 科学者の方々が支持を表明して下さっています。 > > 日本の科学者、研究者、医師、等の方々で、声明の > 趣旨に賛同して頂けるようならば、ぜひとも賛同の > 意志表意をお願い致します。その場合、お名前とと > もに記載させて頂く「肩書き」も、よろしければお > 知らせ下さい(英語と日本語)。 > > 私たちの方での準備や内容の調整等で、日本の科学 > 者の皆さんへのお願いが遅れてしまい、申し訳あり > ません。 > 来週早々には、各国政府に送付する予定です。 > 慌ただしいお願いで大変恐縮ですが、賛同して下さ > る科学者の方々は、一両日中に振津までご連絡下さ > いますよう、どうぞよろしくお願い致します。 > > 振津かつみ > ICBUW運営委員/科学チーム > f-katsumi@titan.ocn.ne.jp > > 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 > 劣化ウラン兵器に関する国連決議についての科学者 > の共同声明 > > 11月1日、国連第一委員会で「劣化ウラン兵器使 > 用の影響に関する決議」(提案国:インドネシア、 > 「非同盟中立諸国」共同提案)が、賛成多数で可決 > された。私達は、劣化ウラン兵器の環境と健康への > 有害な影響を懸念する科学者として、この決議を歓 > 迎する。 > > 決議は世界の多くの国々が、「劣化ウランを含む武 > 器・砲弾の使用が人体や環境に及ぼす、潜在的に有 > 害な影響を考慮に入れつつ」(前文第4項)、「環 > 境を保護するため直接的手段を取る必要をより強く > 認識しているが故に、そうした努力を脅かす事柄に > 対しては、いかなるものであっても、必要な措置を > 速やかに講じる必要があると確信し」(前文第3 > 項)、採択されたものである。また、国連憲章と国 > 際人道法に従い(前文第1項)、武器規制と軍縮を > 進めることの決意(前文第2項)を劣化ウラン兵器 > の問題においても示したものである。 > > 私達はこの決議によって、「対人地雷」や「クラス > ター爆弾」に続いて、劣化ウラン兵器の問題が、国 > 際的な軍縮の重要課題のひとつとして、国連の場で > も公に取り上げられ、ウラン兵器の危険性について > 真剣に検討し、その禁止に向けて国際社会が前進す > るための議論を開始する第一歩となることを確信 > し、期待している。 > > 私達は、同決議を提案した諸国に敬意を表し、感謝 > する。また、第一委員会の投票で、決議に賛成票を > 投じた国々にも感謝し、来る総会でも賛成の立場を > 堅持されることを要請する。 > > 第一委員会の投票で棄権した国々については、この > 決議の前文に示された上記の国際的意義を改めて熟 > 考し、独自の政策的意志に基づき、積極的に賛成票 > を投じるよう強く要請する。 > > 「劣化ウラン兵器の環境と人々の健康への潜在的影 > 響」については、これまでの国連機関や各国政府な > どの報告では、未だ十分に参照・考慮されていない > 最新の科学的研究の成果が数多く報告されている。 > これらの報告では、主に劣化ウランの肺への放射性 > 毒性と腎臓への化学毒性による影響に焦点があてら > れている。このような既存の報告の欠陥を考慮せ > ず、それに基づいて、本決議に反対することは誤り > である。 > > 第一委員会の投票で反対した国々は、このことを真 > 摯に受け止め、影響を危惧する世界の多くの国々と > の「多国間協調」と対話を重視し、少なくとも、 > 「劣化ウランを含む武器・砲弾の使用の影響」につ > いての議論のテーブルに付くべきである。従って、 > 来る総会においては、反対の立場を改め、賛成票を > 投じるよう強く要請する。 > > 私達、科学者は、医学、化学、生物学、物理学、環 > 境学、疫学等の専門家として、劣化ウラン兵器の使 > 用によって、放射性毒性と重金属としての化学毒性 > を持つ劣化ウランが、環境を汚染し、人々が被曝す > ることによる「潜在的に有害な影響」について深く > 憂慮している。核濃縮過程で生成される廃棄物であ > る劣化ウランは、天然ウランに比べて核分裂性のウ > ラン235は減衰しているが、その大部分を占める > ウラン238はアルファー線を放出し、天然ウラン > の約60%の放射能(アルファー線の放出で比較) > を有している。アルファー核種は、体内に取り込ま > れた場合には生体へより大きな影響を与える。化学 > 毒性は劣化ウランも天然ウランも同じである。劣化 > ウランは、世界の多くの国々では、国内法によっ > て、その取扱いが厳しく管理されている放射性物質 > であることは周知のことである。 > > 劣化ウラン弾は、素材である(劣化)ウランの比重 > が大きく、弾芯に用いれば射程距離が長くなる。そ > れに易燃焼性という物理的性質が加わり、戦車の装 > 甲をも焼き払いながら貫通する「徹甲焼夷弾」であ > る。強固な標的にあたると3000℃以上の高温を発 > し、瞬時に燃え上がり、標的物を貫通しながら酸化 > ウランの微粒子(アエロゾール)となり容易に環境 > 中に放出される。このような高温によって生じたウ > ラン微粒子は、自然界でのウランの存在形態と異な > るものである。 > > 汚染は戦場を越え一般市民の居住区にも達し、国境 > をも越えて拡散する可能性がある。特に、乾燥し、 > 強い風の吹くような気象条件では、容易に拡散する > と考えられる。兵士のみならず、一般市民(感受性 > の高い子どもも含め)もウランの微粒子を吸入し被 > 曝する可能性がある。また、実際には一般市民の居 > 住区内でも使用されたことが確認されている。そし > て、このような環境汚染は、戦闘終了後も持続す > る。このような意味において、私達は、劣化ウラン > 兵器が、国際人道法に反する「非人道的・無差別殺 > 傷兵器」であると考える。 > > ウランは天然にも存在する物質である。しかし、こ > のように高温に熱せられて生成した酸化ウランの微 > 粒子は、マイクロあるいはナノメートルのサイズの > 微粒子であり、しかも標的の素材である他の毒性の > ある金属も混入した粒子である。このような粒子 > が、環境中に放出され、吸入などによって、体内に > 取り込まれるような状況は、自然界では起こりえな > いことに留意すべきである。私達は、環境と人々の > 健康への全く新たな形での汚染と被曝の問題に直面 > しているのである。 > > 確かに、このような酸化ウラン微粒子の人体への影 > 響は、科学的に完全に解明されているわけではな > い。しかしウランが、その放射性毒性と化学毒性に > よって生体に及ぼす有害な影響の科学的根拠となる > 基礎データは十分に蓄積されている。それらは今の > ところ、主に細胞(ヒトの肺由来の細胞も含む)や > 動物実験による研究データである。これらの研究 > データからは、吸入などによって体内に取り込まれ > たウラン(可溶性部分、あるいは難容性の微粒子) > が、細胞内に取り込まれた場合、細胞の遺伝情報を > 有するDNAに直接・間接的に作用することにより、遺 > 伝的毒性(発癌性、変異原性)を示すことは明らか > である。また、細胞内の酵素蛋白や小器官に作用 > し、細胞の損傷修復機構へ影響を及ぼす可能性も指 > 摘されている。これらの作用は、免疫系、神経系な > ど、生体内のあらゆる組織で起こる可能性があり、 > 生殖細胞系に作用した場合には次世代への影響も懸 > 念される。妊娠中の動物の母体に投与した場合に > は、催奇形性が確認されている。湾岸戦争帰還兵の > 精液中に劣化ウランが検出されたことも報告されて > いる。放射性毒性と化学毒性、および、それらの相 > 乗効果の可能性も指摘されている。 > > すでに劣化ウラン兵器が使用された地域について > は、長期にわたる、環境モニタリングと、被曝した > 可能性のある一般市民及び兵士の健康影響調査な > ど、独立した機関による環境及び疫学調査を、即 > 刻、本格的に開始することが非常に重要である。ま > た最近、ウラン兵器製造工場の労働者や工場周辺住 > 民の汚染についての調査報告も発表されており、ウ > ラン兵器製造過程での汚染や健康影響の可能性につ > いても大きな関心を寄せるべきである。しかし、こ > れらの環境や人々の健康への影響調査の結果が(統 > 計的に有為な形で)判明するには、何十年もの年月 > を要するであろうことにも、留意すべきである。 > > 1992年にリオデジャネイロで開かれた「国連環境開 > 発会議」(地球サミット)で出された「環境と開発 > に関するリオ宣言」には、「環境を保護するため > に、それぞれの国は、できる限り、予防的措置を広 > く行うべきである。重大あるいは取り返しのつかな > い損害のおそれがあるところでは、十分な科学的確 > 実性がない場合でも、環境破壊を予防するための費 > 用効果の高い対策を行うことを遅らせてはならな > い。」(第15原則)と明記された。この「予防原 > 則」は、これまで国連をはじめ国際社会で繰り返し > 確認され、すでに多くの国際的政策や各国の施策に > 反映されている環境保護の重要な原則である。また > 私達、科学者にとっても、その社会的責任を果たす > 上で、重要で当然の理論である。劣化ウラン兵器の > 問題においても、「予防原則」に基づき、国連の場 > でも諸国が国際的な対策を真剣に議論すべきであ > る。 > > すでに私たちが確認している基礎的な科学的知見を > 考慮するならば、既存の、限界のある「劣化ウラン > の環境・健康評価報告」において「確定した結論に > は至っていない」ことを言い訳に、ウラン兵器を使 > 用し続けることは正しくない。私たちは全ての国連 > 加盟諸国が、劣化ウラン兵器が使用された地域での > 除去可能な汚染物の撤去など、環境と人々の健康を > 守るための具体的な対策を即刻講じるよう、真剣な > 議論を行うことを求める。また、劣化ウラン兵器が > 「完全に安全である」ことが証明されないのであれ > ば、その使用を控えるべきである(使用のモラトリ > アム)。その「証明義務」は、兵器を使用している > 者にある。さらに、国際社会が、「非人道的・無差 > 別殺傷兵器」であるウラン兵器の禁止に向けて、前 > 進することを強く望む。 > > 参考文献: > Keith Baverstock,”Presentation to the Defence Committee of the > Belgian House of Representatives, 20 November 2006”, http:// > www.bandepleteduranium.org/en/docs/15.pdf . > > Rosalie Bertell, “Depleted Uranium: All the Questions about DU and > Gulf War Syndrome are not yet Answered”, International Journal of > Health Services 36(3), 503-520, 2006. > > Wayne Briner and Jennifer Murray, “Effects of short-term and long- > term depleted uranium exposure on open-field behavior and brain lipid > oxidation in rats”, Neurotoxicology and Teratology 27, 135-144, > 2005. > > Virginia Coryell and Diane Stearns, “Molecular analysis of s hprt > mutations generated in Chinese hamster ovary EM9 cells by uranyl > acetate, by hydrogen peroxide, and spontaneously”, Molecular > Carcinogenesis 45(1), 60-72, 2006. > > Wendy J. 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Miller and Chapter 4 by > Wayne Briner (Neurotoxicology of depleted uranium in Adult and > Developing Rodents), as well as other chapters. > > A.C. Miller et al., “Observation of Radiation-Specific Damage in > Human Cells Exposed to Depleted Uranium: Dicentric Frequency and > Neoplastic Transformation as Endpoints”, Radiation Protection > Dosimetry 99, 275-278, 2002. > > Marjorie Monleau et al. “Genotoxic and Inflammatory Effects of > Depleted Uranium Particles Inhaled by Rats”, Toxicological Sciences > 89(1), 287-295, 2006. > > Randall R. Parrish et al., “Depleted uranium contamination by > inhalation exposure and its detection after approximately 20 years: > implications for human health assessment”, Science of the Total > Environment, 2007 October 30 [E-pub ahead off print] > > Adaikkappan Periyakarupan et al, “Uranium induces oxidative stress > in lung epithelial cells”, Arch. Toxicol. 8(16) 2007. > > Diane M. Stearns et al., “Uranyl acetate induces hprt mutations and > uranium-DNA adducts in Chinese hamster ovary EM9 cells”, Mutagenesis > 20(6), 417-423, 2005. > > Bin Wan et al. “In Vitro Immune Toxicity of Depleted Uranium: > Effects on Murine Macrophages, CD+T Cells, and Gene Expression > Profiles”, Environmental Health Perspectives 114(1), 85-91, 2006. > > Sandra S. Wise et al, “Particulate Depleted Uranium Is Cytotoxic and > Clastogenic to Human Lung Cells”, Chem. Res. Toxicol. 20(5), > 815-820, 2007. > > (Originally drafted by Katsumi Furitsu M.D. Ph.D. and Gretel Munroe. > Nov. 20. 2007) > > 但し、「声明案」の修正、加筆の作業の中で、意見 > 調整などがされ、現時点で英語と日本語が必ずしも > 「直訳的」に一致しておりません。大きな内容の違 > いはないかと思いますが、最終的に調整する予定で > すので、ご了承下さい。 > > > > From nkazashi at gmail.com Sun Dec 2 10:08:57 2007 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Sat, 1 Dec 2007 20:08:57 -0500 Subject: [AML 17262] =?utf-8?B?RVXorbDkvJrlhpnnnJ/lsZXjgIzjgqbjg6njg7M=?= =?utf-8?B?5YW15Zmo44Gu5Lq655qE6KKr5a6z44CN6KiY6Yyy5YaK5a2Q44CB44GK5YiG?= =?utf-8?B?44GR44GX44G+44GZ?= Message-ID: <596359AF-E459-4EE9-B297-6FD677E10748@gmail.com> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]                      2007年 12月2日 皆様   今年5月14−16日、ブリュッセルのEU議会で開催 されました豊田直巳写真展「ウラン兵器の人的被 害」の記録冊子を一部1,500円(送料込み)にてお 分けいたします。   全56頁(表紙・裏表紙カラー印刷)、収録写真 (白黒)全23枚収録。加えて、5月15日にEU議会内で 開催された国際フォーラムでの報告要旨(英文)が 収録されています。   要旨が収録されているのは、イラクのジャワッ ド・アル-アリ医師、アメリカの湾岸戦争帰還兵 ジェラルド・マシュー氏、アメリカのマウント・サ イナイ病院のトーマス・フェイジー医師、EUROMIL (ヨーロッパ軍関係者組合連合)のウィム・ヴァ ン・デン・ブルク氏、それに、ICBUW(ウラン兵器禁 止を求める国際連合)の振津かつみ、森瀧春子、嘉 指信雄などによる報告・挨拶です。   表紙と裏表紙のPDFファイル、収録写真リストが 「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」ホームページ (http://www.nodu-hiroshima.org/)にアップされております ので、ぜひご覧になってみてください。   ご希望の方は、下記事項を12月9日(日)まで に、電子メールにてお知らせください。日本での希 望数を取りまとめましてから、ベルギーのメンバー に発送を依頼することにしたいと思います。年内に は、郵便振替用紙を添えてお届けできるかと存じま す。  記入事項   (1) お名前   (2) ご住所・郵便番号  (3)電話番号  (4)希望冊数 *メール送付宛先: info@nodu-hiroshima.org  [なお、今回の記録冊子は、今年10月上旬にニュー ヨークで開催された第4回ICBUW国際大会に間に合わせ るために、EU議会の支援のもとに急遽作成されまし た。そのため時間が足りず、写真にキャプションが ついていない形になっておりますが、今回の頒布で は、別途「日・英キャプション一覧リスト」を、 「写真展オープニング」での豊田直巳さんの挨拶の 日本語原文とともにお送りいたしますので、何卒ご 了承ください。]      草々      ICBUW運営委員:         嘉指信雄(NO DU ヒロシマ・プロ ジェクト代表)         森瀧春子(同事務局長)         振津かつみ(ヒバク反対キャン ペーン/DU担当) From nkazashi at yahoo.com Sun Dec 2 10:09:58 2007 From: nkazashi at yahoo.com (Kazashi) Date: Sat, 1 Dec 2007 20:09:58 -0500 Subject: [AML 17263] =?utf-8?B?RVXorbDkvJrlhpnnnJ/lsZXjgIzjgqbjg6njg7M=?= =?utf-8?B?5YW15Zmo44Gu5Lq655qE6KKr5a6z44CN6KiY6Yyy5YaK5a2Q44CB44GK5YiG?= =?utf-8?B?44GR44GX44G+44GZ?= Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]                      2007年 12月2日 皆様   今年5月14−16日、ブリュッセルのEU議会で開催 されました豊田直巳写真展「ウラン兵器の人的被 害」の記録冊子を一部1,500円(送料込み)にてお 分けいたします。   全56頁(表紙・裏表紙カラー印刷)、収録写真 (白黒)全23枚収録。加えて、5月15日にEU議会内で 開催された国際フォーラムでの報告要旨(英文)が 収録されています。   要旨が収録されているのは、イラクのジャワッ ド・アル-アリ医師、アメリカの湾岸戦争帰還兵 ジェラルド・マシュー氏、アメリカのマウント・サ イナイ病院のトーマス・フェイジー医師、EUROMIL (ヨーロッパ軍関係者組合連合)のウィム・ヴァ ン・デン・ブルク氏、それに、ICBUW(ウラン兵器禁 止を求める国際連合)の振津かつみ、森瀧春子、嘉 指信雄などによる報告・挨拶です。   表紙と裏表紙のPDFファイル、収録写真リストが 「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」ホームページ (http://www.nodu-hiroshima.org/)にアップされております ので、ぜひご覧になってみてください。   ご希望の方は、下記事項を12月9日(日)まで に、電子メールにてお知らせください。日本での希 望数を取りまとめましてから、ベルギーのメンバー に発送を依頼することにしたいと思います。年内に は、郵便振替用紙を添えてお届けできるかと存じま す。  記入事項   (1) お名前   (2) ご住所・郵便番号  (3)電話番号  (4)希望冊数 *メール送付宛先: info@nodu-hiroshima.org  [なお、今回の記録冊子は、今年10月上旬にニュー ヨークで開催された第4回ICBUW国際大会に間に合わせ るために、EU議会の支援のもとに急遽作成されまし た。そのため時間が足りず、写真にキャプションが ついていない形になっておりますが、今回の頒布で は、別途「日・英キャプション一覧リスト」を、 「写真展オープニング」での豊田直巳さんの挨拶の 日本語原文とともにお送りいたしますので、何卒ご 了承ください。]      草々      ICBUW運営委員:         嘉指信雄(NO DU ヒロシマ・プロ ジェクト代表)         森瀧春子(同事務局長)         振津かつみ(ヒバク反対キャン ペーン/DU担当) From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Dec 2 11:15:15 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 2 Dec 2007 11:15:15 +0900 Subject: [AML 17264] =?iso-2022-jp?B?IBskQkZuNX47djdvIzcjMDx+Ry85cTpdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJTglJiVgJEs7MjJDJDckRiQtJF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: <000801c83489$2d84c920$640ba8c0@your161476af33> 2007.12.2 南京事件70周年国際シンポジウムに参加してきました 南京大虐殺跡地フィールドワークと上海の抗戦記念館も見てきました。       日本人参加者約33名  石垣 敏夫 中国側は小泉の靖国参拝、安部の従軍慰安婦問題、防衛省の格上げ、イラク派兵をあげ、日本軍国主義の復活に神経をとがらせ、侵略者日本が行ったこれまでの行為、南京大虐殺・731部隊・毒ガス使用等をしっかりと記憶にとどめる為、国策として教育に力を入れているように思いました。  日本はドイツと違い、どうして真剣に第2次大戦を反省しないのか、口先だけの謝罪を繰り返し、教育に過去の侵略戦争の事実を生かそうとしないのか。沖縄の集団自決の問題でもそうですが、日本人としての行動が問われました。  日本人渡辺義治・横井量子演出の「鎮魂のための朗読と芝居」が南京師範大学で行われ 好評を博しました。南京で虐殺された人々と出会った感じでした。 (この二人芝居は12月19日埼玉会館で再演されます。) From roy.hara at k6.dion.ne.jp Sun Dec 2 12:35:48 2007 From: roy.hara at k6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCODYhIU5JMGwbKEI=?=) Date: Sun, 2 Dec 2007 12:35:48 +0900 Subject: [AML 17265] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvP004IkJnM1ghSjRYQD4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTshS0BfTikkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <005001c83494$6f117b80$0200a8c0@royharapc> 反共和国キャンペーンに洗脳、マインドコントロールされて真実を見失い、 悪魔金正日とその手下の犯罪集団にして主権国家を僭称する 通称北朝鮮(所謂「朝鮮民主主義人民共和国」)への 罰震愚に狂奔する不逞倭人の原 良一です。 複数の知人、MLから来た情報を紹介します。 ********(転 載 開 始)******************************** ★北朝鮮人権大学(関西校)設立趣旨  いま朝鮮半島をとりまく状況は、アメリカ政府の政策変更によって大きく 変化しつつあります。2007年のはじめから、ブッシュ政権は金正日政権を 追い詰めていくこれまでの政策を変更し、今以上の核開発と核拡散を 思いとどまれば、金正日政権を支援さえする方向に動き始めました。 金融制裁を解除したのに続いてテロ支援国家の指定を取り消す可能性も 出てきたといわれていますし、1953年に停戦したままの朝鮮戦争を完全に 終結させる平和協定の締結も論じられています。そうなれば、アメリカと北朝鮮が 国交を結び、友好国としての関係になる可能性も現実化してきます。  このような変化が起こっていくとすれば、日本政府も追随して、拉致問題の 解決を置き去りにしたまま日朝国交正常化へと動く可能性もでてきます。  一方、金正日政権は昨年の核実験によって自信を深め、アメリカと中国を 牽制しながら韓国・中国・米国の経済支援を取り込むことで、政権を維持しようと しています。  2008年の北京オリンピックを成功させるためには朝鮮半島の安定が不可欠と 見ている中国政府は、6カ国協議や食糧支援などで北朝鮮を取りこむ一方、 北朝鮮の鉱物資源の確保や、中国商品の販路の拡大、物流基地となる日本海に 面した羅津港の使用権獲得など、北朝鮮との新たな一体化を強めています。 2007年12月の韓国大統領選挙の結果は、太陽政策の今後を決めることになり、 大きな政策転換が起こる可能性もあります。  いま展開している朝鮮半島を取り巻く状況は、拉致された日本人を取り返す 運動や、北朝鮮政府と朝鮮総連の虚偽宣伝の下で北朝鮮に移住した10万人近い 在日朝鮮人・日本人妻の人権被害を救済する運動、そして凄惨な人権蹂躙が続く 北朝鮮の政治犯強制収容所の廃絶を目指す運動、そしてまた中国で新たな被害に あっている脱北者を保護する運動を、長期的視点に立って再構築することを 求めているといえます。過去10数年間の運動と理論の到達点を再検討し、 新しい状況に即した問題解決への見通しを明らかにすることが求められています。  政治権力者が権力者としての利害から、あるいは政権としての利害から進めようと する対北朝鮮政策の限界を超え「北朝鮮崩壊論」や「北朝鮮暴発論」に惑わされず、 踏みにじられし人びとへの共感と抑圧者への怒りの気持ちから、私たちは弛まず 人権の視点から運動を広げていくことを目指します。思想信条を異にしながらも 自由と人権と民主主義という共通の価値観にもとづいて、拉致被害者をはじめと する北朝鮮の人権被害者の解放を目指して、北朝鮮人権大学を設立します。  北朝鮮政府による人権被害者に思いをよせ、人権犯罪の根源を糺し、 その解決方法を探求するために、ともに学びともに行動する意欲ある人たちが 力を合わせるために、私たちの北朝鮮人権大学に参加されることを呼びかけます。     呼びかけ人(2007年11月28日現在) 北朝鮮人権大学 学 長:萩原 遼 講 師:青山 繁晴         有本 明弘 有本 嘉世子        石高 健次 石丸 次郎         岡田 和典 黒坂 真        山田 文明 李 英和 (1)主 催  北朝鮮人権大学 関西校 学 長:萩原 遼(ジャーナリスト) 講 師 ※50音順、所属団体名略称、変更の場合あり     青山繁晴(独立総合研究所)、有本明弘・嘉世子(家族会)、     石高健次(ジャーナリスト)、石丸次郎(アジアプレス)、     岡田和典(調査会)、黒坂真(大阪経大)、     山田文明(守る会)、李英和(RENK)他 (2)後援団体 ※50音順 大阪ブルーリボンの会、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会、 北朝鮮難民救援基金、特定失踪者問題調査会、拉致被害者家族会、RENK (3)日 時    2008年2月 2日(土)、 3日(日)および       2月23日(土)、24日(日)の計4日間   ※土曜日午後1時開始、日曜日12時終了(宿泊を含む合宿形式) (4)会 場    琵琶湖リゾートクラブ(JR湖西線堅田駅より送迎バス10分)    滋賀県守山市今浜町7−2620−41 (5)研修費    一般 15000円   学生 5000円    ※研修費のみ、宿泊費(一泊二食1万円×2回分)は別途負担 (6)申し込み方法 氏名・住所・年齢・電話番号・所属(団体、会社、学校等)をご記入の上、 下記に申し込みください。先着30名。前半のみ・後半のみの受付はいたしません。 FAX:072−990−2887 ※申し込み後3日以内に、研修費+宿泊費(一般35000円・学生25000円) を指定銀行口座にお振込みください。 (7)申し込み締め切り    2008年1月18日(金) (8)お問い合わせ先    北朝鮮人権大学 関西校 TEL&Fax:072-990−2887 (9)北朝鮮人権大学関西校H・P(現在作成中) ********(転 載 終 了)********************************  今回の活動で、私が一番共感を覚えたのは >政治権力者が権力者としての利害から、あるいは政権としての利害から進めようと >する対北朝鮮政策の限界を超え、 >人権の視点から運動を広げていくことを目指します。 >思想信条を異にしながらも自由と人権と民主主義という共通の価値観にもとづいて の文言でした。 彡☆帰国者の救済は、日本の左翼に課せられた責任です☆ミ 大日本帝国の植民地支配の下で幾多の辛酸を嘗めた朝鮮、 その中でもとりわけ多くの苦難に直面させられ、それ故にこそ 日本の左翼運動、反帝国主義、反植民地主義の戦いの第一線に立ち、 日本人以上の熱意で重要な担い手となっていたのが、在日朝鮮人の人々でした。 日本から北朝鮮に「帰国」した「帰国者」には、日本共産党を中心に 日本の左翼運動に多大の貢献したそのような人々が多数含まれています。 日本の左翼・革新・進歩派に属するすべての人々は、彼ら帰国者と日本国籍の 配偶者の救済に取り組む政治的・道義的責任を誰よりも重く負っています。 From kenpou at annie.ne.jp Sun Dec 2 15:31:24 2007 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Sun, 02 Dec 2007 15:31:24 +0900 Subject: [AML 17266] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMEZ8ISIlUiVlITwlXiVzJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSchPCVzQmgjNEdIJEckORsoQg==?= Message-ID: <20071202145215.C679.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信お許しください。長文、失礼! 転送、転載をよろしくお願いします。この間の皆さんのご協力に感謝します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ■□あきらめない!何度でもやります!          国会前ヒューマンチェーン&ロビーイング□■ 黙っていては、世論はつくれない! 政治の流れは、変えれない! ひとりひとりの行動が必要です。 守屋前防衛事務次官の逮捕で、軍事産業疑獄事件を 終わりにさせていいわけがありません。 今がチャンス!今が踏ん張りどきです。 一気に国会への働きかけを強めて流れを変えましょう! 「憲法9条」をとりもどす闘いです。 あなたも あなたも国会前に集まりましょう! 友人、知人を誘って集ってください。 寒くなっています。暖かくしてお出かけください。 .......................................................................................................... ★国会ロビーングは     参議院を回ります。民主党など野党の皆さんにヒューマンチェーン     への参加を呼びかけます。       日時●12月7日(金)午後2時30分 集合 集合場所●参議院議員面会所         <地下鉄有楽町線・永田町下車> ........................................................................................................................... ★国会前ヒューマンチェーン(第4派)★    日時●12月10日 午後6時30分〜7時30分    場所●参院議員会館前 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 12月1日、土曜日の昼下がり、紅葉真っ只中の上野公園で、 「いらない!インド洋派兵・給油新法」のチラシまきをしました。 1時間で約800枚もまけました。 「なんでアメリカに、ただで油をあげ続けなくてはいけないんだ!」 「アメリカの戦争に金を出す必要なんてないよ!」 「防衛省なんて、不正だらけで何やっているかわからない!」 などなど、多くの怒りの声を聞きました。 この多くの怒りを、さらに さらに 大きくして国会に届けましょう! ■呼びかけ団体■  アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/憲法・1947教育基本法を生かす全国ネットワーク/憲法改悪阻止各界連絡会議/憲法を生かす会/子どもと教科書全国ネット21/子どもはお国のためにあるんじゃない!市民連絡会/「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)/盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会/ピースボート/平和をつくり出す宗教者ネット/平和を実現するキリスト者ネット/ユーゴネット/許すな!憲法改悪・市民連絡会/ 問い合わせ先● 高田(tel:03-3221-4668  fax:03-3221-2558)            東本(tel:090-1859-6656 ::::::::::::::::::::::::★ 本提起に賛同し、国会前ヒューマンチェーンを始めとする 一連の国会行動の呼びかけ人としてお名前を出していただける方は、 下記フォームへ入力し [ 確 認 ] ボタンを押してください。 遠方の方も呼びかけ人として激励ください。 http://form1.fc2.com/form/?id=238674 なお、FAXの場合は93−3221−2558へお願いします。 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From roy.hara at k6.dion.ne.jp Sun Dec 2 16:09:48 2007 From: roy.hara at k6.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCODYhIU5JMGwbKEI=?=) Date: Sun, 2 Dec 2007 16:09:48 +0900 Subject: [AML 17267] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0YjVyEnIVhDZjlxOWlMZCFZOXYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2AbKEItGyRCPzdhRSUmJSQlMCVrJE5OYxsoQg==?= Message-ID: <001001c834b2$547b5110$0200a8c0@royharapc> 転々載ですが、知人から送られたメールを転載します。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 皆樣、○○です。 『現代中国拷問報告』の訳文 http://blog.memo-mail.jp/chai/?eid=3 に、第3章「拘禁中の死亡、究極的な保護の失敗」 第1節: 新疆ウイグル自治区の例 を追加しました(平成19=2007年12月1日)。 次回は「チベット」、次々回は「法輪功」の予定です。  早々   +++++++++++++++++++++ 『現代中国拷問報告』 第3章「拘禁中の死亡、究極的な保護の失敗」 第1節: 新疆ウイグル自治区の例より、一部紹介。 詳しくは、 http://blog.memo-mail.jp/chai/?eid=3 をご覧ください。 +++ 内容、一部紹介。 第1節: 新疆ウイグル自治区の例  特に憂慮すべきケースとして、1997年2月、グルジャ[別名:伊寧]で、 ウイグル族への差別廃止を求めるデモが起こった直後、参加者が逮捕され、 残虐な拷問を受けたと言われる事件がある。さまざまな情報筋より、 最大14人もが、グルジャでの逮捕後数日間のうちに、拘禁中、拷問のため 死亡している。いくつかのケースでは、遺体は、何体かが家族のもとへ 返された以外、道に投げ捨てられたと伝えられている。 以下は、犠牲者の名前がわかっている3つの事例である。  イリ州グルジャ市出身の露天商、アブドゥルヘリル・アブドゥミジト [Abdulhelil Abdumijit](31歳)は、2000年10月17日、拘禁中に、 拷問のため死亡した。  彼は、1997年2月5日、グルジャでのデモに参加した直後に逮捕され、 その後、デモを主導したとして起訴された。彼は、拘禁された当初から、 「自白」と仲間の密告を強いられて残虐な拷問を受けた、と伝えられている。 警察は、彼を壁に向かって立たせ、両腕を挙げさせ、背中を殴打した。 また仲間の囚人は、看守が彼に犬をけしかけ、襲わせたのを目撃している。 グルジャ当局は、1997年2月のデモ直後に同氏を逮捕したと認めている。 しかし、それ以後、アブドゥルヘリル・アブドゥミジトの拘禁は秘密に 付されている。家族は、面会することも消息を知ることも許されなかったと 伝えられる。  未確認ではあるが、ウイグル人亡命者筋によれば、アブドゥルヘリル・ アブドゥミジトは、1999年末か2000年初頭、裁判にかけられ、他の被告2人と ともに死刑判決を受けた。また、この死刑判決を周知徹底するため、 公開判決宣告集会が開かれ、その際、アブドゥルヘリルが、集められた 公衆の前でひどく殴打されたことも伝えられている。  ウイグル人亡命者筋は、10月17日、アブドゥルヘリル・アブドゥミジトが、 グルジャ郊外のチャプチャル監獄で看守の拷問を受け死亡したと伝えた。 その声明によれば、彼の遺体は、警察の厳重な警備のもとにチャプチャルの 墓地に運ばれ、形ばかりの墓穴に埋められ、遺族が墓に近づくことも 禁止されているという。    当局は、その後、彼の死を公式に認めたが、拷問の結果であることは否定した。 また、「アブドゥルヘリル・アブドゥミジトは、チャプチャル看守所ではなく、 伊寧[=グルジャ]の中央監獄で、肺炎のため死亡した」とするチャプチャル 看守所の担当官による話が、2000年10月24日、AP通信より報じられた。  その後、アメリカの中国大使館から、また別の説明があった。2000年11月7日、 アブドゥルヘリル死亡への抗議に対する回答として出された声明の中で、 大使館は、「中国当局の関係筋」から得た情報として、「アブドゥルヘリルは、 当時、心筋炎と急性の呼吸器系炎症を患っていたが、2000年10月17日、『突然』、 『強度の心臓麻痺』により死亡した」と発表した。また、アブドゥルヘリルが 「拘禁中、一貫して人道的に待遇されていた」とも主張した。この声明によれば、 彼は「服役中」に死亡し、「1997年2月5日、伊寧で起きた暴動を組織したため」 起訴され、有罪となったとのことである。しかし、裁判の日時や判決内容に ついては、何も述べられておらず、今なお不明である。  アムネスティは、アブドゥルヘリル・アブドゥミジトが拘禁中、繰り返し拷問 を受けたという報告に懸念を抱き続けている。アムネスティは、中国政府に対し、 拷問について公正な調査を徹底させるとともに、なぜ彼が拘禁期間中、ずっと 隔離されたままだったのか、その説明を求めている。 http://blog.memo-mail.jp/chai/?eid=3 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Sun Dec 2 17:16:36 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQF1ERUA1GyhC?=) Date: Sun, 2 Dec 2007 17:16:36 +0900 (JST) Subject: [AML 17268] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElayVeJSxGfDQpMj1AazhAISobKEI=?= Message-ID: <20071202081636.50250.qmail@web3904.mail.bbt.yahoo.co.jp> BCC.でお送りします。重複した場合はお詫びします。不要な方 は捨ててください。 長らく放置気味でしたが、これから心を入れ替えて毎朝発行す ることにしたので、皆さん是非登録してください。攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" のメールマガジン「まるごと☆リンダちゃん」、哲学から音楽 、地域通貨からエコロジー、クィア、精神病や障害、果ては政 治や反戦、憲法、抵抗、サウンドデモまで語り尽くす何でもメ ールマガジンです。 ■メールマガジンの登録・解除 以下からお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000201547.html ◎まるごと☆リンダちゃんのバックナンバー ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000201547/ -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From lutmg at yahoo.co.jp Sun Dec 2 17:55:30 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sun, 2 Dec 2007 17:55:30 +0900 (JST) Subject: [AML 17269] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMUA4M2hBNEJOJHJEPjdiJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJJTzokJHIzSCQyJGtAODNoSl04bjRwPWAweiQtMjwkMiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVwkaiROQDwkciEqGyhC?= Message-ID: <20071202085531.80105.qmail@web3006.mail.tnz.yahoo.co.jp> <転送・転載大歓迎> みなさま 既に報道されている通り、厚生労働省は「低所得世帯の消費実態との均衡」を理由に 来年度から生活保護基準を引き下げる方針を表明しました。 人間らしい暮らしができない貧困層を大量に生み出し、放置しておきながら、 それを理由に「低い方に合わせるべきだ」という卑劣なやり方は絶対に許せません。 住民税の非課税限度額、介護保険料、国民健康保険料、 就学援助、公立高校の授業料減免などの低所得者向けの負担軽減策も 生活保護基準が下がればそれに伴って影響を受けます。 「所得が生活保護基準の何倍か」によって利用条件が設定されているからです。 最低賃金も下がり、ワーキングプアがもっと増えます。 生活保護基準が下った場合の被害項目一覧 http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/6dd538d1e016f970beb2c3258582dc0c 生活保護基準の改定は国会の議決事項ではなく、 厚生労働大臣の告示で決まってしまいます。 市民生活をいっそう苦しくし、貧困を拡大する保護基準切り下げを 阻止するためには、厚生労働大臣や与党に対して 切実な声を届け、厚労省官僚の引き下げ方針を受け入れないように させなければなりません。 全国のみなさんが声を挙げることが決定的に重要です。 よろしくお願いします。 舛添要一厚生労働大臣 http://mipe2.aa0.netvolante.jp/fmi/xsl/koushiki/inquiry.xsl 自民党 http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi 公明党 https://www.komei.or.jp/contact/index.html 例: ・現在生活保護以下の暮らしを強いられている人たちを救済する ことこそが必要なはずです。 ・本来は生活保護が受けられるのに、受けられることを知らないか、 または役所の違法・不当な対応で追い返されている人たちがたくさんいます。 そうした人たちの「消費実態」を理由に引き下げるのはどう考えてもおかしいです。 ・生活保護基準が下がれば、保護を受けている人たちだけでなく、 たくさんの人の生活を直撃します。 安い時給の仕事が増えます。 住民税も保育料も今よりたくさん払わなければいけなくなります。 国保料が高くなり、払えないと保険証が取り上げられ病院に行けなくなります。 かろうじて高校に行けていた子どもが通えなくなります。 ※参考:朝日新聞12月1日朝刊より抜粋↓ 「影響を受けるのは生活保護を受けている人たちだけではない。  「せっかく最低賃金が底上げされると思ったのに」。29日に大阪で市民団体が開いた引き下げ反対集会では 、今国会で成立した改正最低賃金法への影響を心配する声が早速上がった。  同法は、最低賃金を決める際に生活保護の水準にも配慮することを明記。「ワーキングプアの解消」や「格差 是正」が狙いだったが、保護基準が切り下げられれば、最低賃金の底上げもしぼみかねないからだ。  低所得者のためのさまざまな負担軽減策にも影響する。例えば、住民税の非課税限度額。地方税法では、保護 基準を「勘案して」定めるとされており、保護基準が大幅に下がれば「非課税ラインも下がる可能性はある」( 総務省)という。非課税なら少なくてすむ介護保険料、保育料、医療費の月額上限なども、課税対象になれば負 担増になる。  吉永純・花園大准教授の調査では、保護基準を利用の目安にする制度は13項目にのぼり、低所得世帯を経済 的に支援する生活福祉資金や就学援助でも、「保護基準の何倍」と収入条件を決めている地方が多いという。」 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Dec 2 18:06:10 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 2 Dec 2007 18:06:10 +0900 Subject: [AML 17270] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzIx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEIxMhskQiElGyhCMg==?= Message-ID: <005901c834c2$99f529e0$2500a8c0@MOURIM> http://www.news-pj.net/も見てくださいね ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 07年10月信州 http://scccgallery.hp.infoseek.co.jp/photoInf/photoinf200710/p2007-10-1.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ホロコーストの否定:アメリカ式 米経済政策研究センター共同代表 平均的なアメリカ人は、2003年3月に米国がイラクを侵略してから殺されたイラク人民間人は1万人だと考 えている。メディアで最もよく挙げられる死者数は7万人である。けれども、殺されたイラク人の実際の数は、 恐らく、100万人以上にのぼる。 この数は、ダルフールで殺されたと推定される人数の5倍、そして13年前にルワンダで起きたジェノサイドの 犠牲者よりも多い。 占領軍の戦略を含む占領そのものが、暴力をホロコーストの規模にまで拡大するに大きな役割を担ったことにつ いては多くの証拠がある。占領の性格が----大多数のイラク人は占領に反対しており、世論調査によると占領者 を殺そうとすることは正しいと考えている----エスニックグループ間の対立を引き起こしている。 http://teanotwar.seesaa.net/article/69894794.html#more □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク長期駐留に難関 新基地建設を禁止 米国防予算  【ワシントン=山崎伸治】米国とイラクの両政府は近く、二〇〇八年夏以降の米軍のイラク駐留に関する交渉 を開始します。ただ、先に成立した二〇〇八会計年度国防歳出法(国防予算)は、イラク国内に新たな米軍基地 を建設することを禁じています。約五万人にのぼる米軍部隊を長期駐留させるためには、新たな協定を結ぶなど の措置が必要。イラク国内には長期駐留への反発もあり、米政府の狙いには難関が待ち構えています。  国防予算は第八一一三項で「イラク米軍の恒久的な駐留を目的とした軍事施設や基地を設置すること」「イラ クの石油資源に米国が支配を実行すること」には予算を支出しないと明記しています。これは「進歩議員連盟」 共同議長のバーバラ・リー議員(民主党)が提案し、七月二十五日に可決した法案を反映したものです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-02/2007120207_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日米共同の戦争司令部 昨年2月横田に創設 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-01/2007120102_06_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ アーミテージ氏側に山田洋行から1億円超のコンサル料 防衛専門商社「山田洋行」の米国現地法人が、リチャード・アーミテージ元国務副長官と側近の会社に、過去7 年間で総額100万ドル(約1億1000万円)余りをコンサルタント料として支出していたことが30日、分 かった。アーミテージ氏の副長官在任中も支出が続いていた。 アーミテージ氏が設立したコンサルタント会社「アーミテージ・アソシエーツ」に対しては、1999〜200 3年と05年に毎年約5万〜12万ドルの支出があり、総額57万ドル余りにのぼっていた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000064-san-soci   □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ロマの子どもたちへの教育における差別に欧州人権裁判所が判決を下す 11月13日、チェコ共和国に対して欧州人権裁判所は判決を下し、実際には民族的理由で、ロマのこどもたちを学 習障がいのある子どものための特別学校に送り込んでいた、と同国のロマへの差別を断じた。欧州人権裁判所の 大法廷が下したこの判決は、最終的なものである。 大法廷は、ロマが「社会的に恵まれない弱い立場の少数民族の典型」となっており、教育を含めて「特別な保 護」を必要とすると述べた。チェコの特別学校はロマの子どもたちだけを対象とした制度ではないにもかかわら ず、人口比からみて不自然なほど多くのロマの子どもたちが特別学校に入れられていること、そこでの教育はご く初歩的なものに限られ他の子どもたちからも隔離されていること、などが大法廷で明らかにされた。 欧州人権裁判所の大法廷は、これらが欧州人権条約第14条(差別の禁止)および同条約の第1議定書第2条(教 育を受ける権利)に違反していると判決した。 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=403 EU共同体の実績を示すものとして価値あると思います。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ビルマ(ミャンマー) : 新たな証拠が示す多数の拘禁、人質、拘禁中の死亡および失踪 2007-11-25 アムネスティ・インターナショナルは本日、今年9月の弾圧以来なおも続いている深刻な人権侵害の概要をまと めた報告書をビルマ(ミャンマー)軍政当局に送った。 ・約700人の政治囚が未だ投獄されており、そのうち15名に9年半の刑がと宣告されていること。 ・自首を促すために、囚人の家族や友人を「人質」として取る、という方法が公然と行なわれていること。 ・激しい殴打などの拷問のせいで、獄中での死亡が複数件発生していること。 ・十分な水や食糧、衛生施設がない、「犬小屋」と呼ばれる独房へ拘禁するなど、驚くべき拘禁状況の酷さ。 ・9月の弾圧以降、強制失踪が多々あり、その行方について当局からの回答がない人びとが少なくとも72名いる こと。 ・弾圧で亡くなった市民の数を当局が回答していないこと。 ・弾圧の際に軍用トラックの荷台や橋の上に実弾を装填した射撃手が抗議行動の参加者を狙っていたという証拠 があり、少なくとも学生2名がそのために死亡、そのほか多数の重傷者が出たこと。 ・9月のデモ行進では救急車が路上の負傷者を救助することを妨げられ、私立の医療機関はデモ参加者の負傷を 手当てしないようにと命令されていたこと。 *報告書の全文は、次のサイトでご覧になれます。(英語) http://web.amnesty.org/library/Index/ENGASA160372007 *9月25日の僧院学校への襲撃を目撃していた僧侶たちの証言を、アムネスティのホームページから音声でお聴 きいただけます。 www.amnesty.org http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=402 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 九州で進むローカル・マニフェスト運動 「選挙の公開討論会はつまらない」。そんな常識をくつがえしているのが、九州のローカル・マニフェスト型公 開討論会だ。ローカル・マニフェスト型公開討論会が九州で初めて行われたのは、2004年8月の福岡県八女 市長選だった。当日、会場に集まった聴衆は1400人。来場者からは、「こんな討論会は初めて、新鮮だ」と 驚きの声があがった。  九州では、市民らによるローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州が精力的な動きをみせている。討論会 は、政策を中心に進められ、コーディネーターの突っ込みは容赦がない。「合併するならどこの町を視野に入れ るか」「合併のメリットをどう考えるか」「財源はどこからもってくるのか」など、候補者の考えがより具体 的・鮮明に導かれていく。候補者には、あらかじめ政策を書いてもらい、来場者は、会場に配られた政策集と本 人の言葉を比べながらよりよい候補者を選定する。驚くのは、毎回の来場者数。千人〜二千人はざらだと言う。 http://www.news.janjan.jp/government/0711/0711230085/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 石川七尾強制連行訴訟:「請求権、国は放棄できない」原告側証人尋問 国側が「戦後処理に関する個人請求権は(52年発効の)サンフランシスコ平和条約や(72年の)日中共同声 明などで放棄されている」と主張していることについて、五十嵐教授は「中国は同条約を締結しておらず、拘束 されない」と否定。日中共同声明についても「国民の請求権が放棄されたという文脈はない」とした。  また「国際法上の規範で、強制連行された中国人の請求権を国が放棄することはできない」と述べ、中国人の 賠償請求権を否定した強制連行訴訟の最高裁判決(07年4月)を批判。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000215-mailo-l17 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 韓国で小林多喜二を読む ―著者との交流を通じて― 、ここで小林多喜二の作品が韓国で20年前に翻訳されていた事実を改めて想起しておきたい。 軍部独裁政権によって自由と人権が抑圧されつつあった当時の韓国で、多喜二の作品『蟹工船』、『一九二八年 三月十五日』、『党生活者』がハングルで一つに括られ、李貴源訳『蟹工船』の題で収録されている事実、その 意味は大きいだろう。それこそ暴圧政治の監視と弾圧のさなかに多喜二の精神を学び、自分の犠牲を覚悟しなが ら韓国の民衆にその精神を伝えようとした、民主化闘争の一環であったからだ。  ハングル版『蟹工船』を出した図書出版チングは、その訳書の表紙に「革命はどう成就されるだろう。その全 ての抑圧の桎梏を切り抜け、完全に解放を謳歌する革命はどう成就されるだろう。」と問いを投げかけている。 そして、「それは歴史の発展法則という必然によって堅固に支えられ、最後の勝利を担保し出す労働者達の階級 的自覚で推進される。そしてかならず勝利できるという強烈な確信によって高揚され、とうとうその<人間の生 きる世>に生きたいという充血した希望によって完成されるものだ」という答えを載せた。 http://www.news.janjan.jp/culture/0711/0711260245/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国動かした 島ぐるみの怒り 県民の総意は「検定意見撤回」 記者名 : 栗原佳子 総勢170人を超す沖縄の代表団は2日間にわたり文科省や各政党、衆参両議員、教科書会社などを回り、要請 行動を繰り広げた。元白梅学徒で「青春を語る会」の代表、中山きくさん(78)も代表団に加わった。池坊文科 副大臣や民主党の小沢代表にも会い「国が都合の悪いことを覆い隠そうとする検定意見は戦争体験者として苦痛 だ」と思いを訴えたという。  今回の要請行動では池坊副大臣が、文科省として初めて「反省」という言葉に踏み込むなどの狒或吻瓩發△ た。  しかし肝心の「検定意見撤回」要求に対して政府・文科省は頑なな態度を崩しておらず、「検定への政治介入 はできない」と詭弁を弄している。 http://uzumibi.com/rensai/index.php?ustr=2135&back_no=16&news_no=3  9月10日、那覇市内のホール。法廷での証言を終えた金城重明さん(78)は支援者たちが開いた集会で、「集 団自決(強制集団死)」が日本軍の存在なしに起きえなかったことを何度も強調した。 http://uzumibi.com/rensai/index.php?ustr=2080&back_no=15&news_no=3 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 40年の沈黙を破る反対派裁判官 熊本典道氏は、いまだに「強い憤り」を感じ、もはや沈黙を保ったままではいられないという。熊本氏は196 8年に4人家族殺害の罪で1人のボクサーに死刑判決を下した裁判官の1人だったが、実は無罪を確信してい た。 、「有罪判決は殺害に対する袴田さんの自白だけに基づいている。だが、拘束され、狭い部屋で20日間も拷問 を受けた後の自白だった」と語った。  裁判所は自白が自発的に行われたどうか疑わしいとして、袴田死刑囚が静岡県で味噌製造会社の専務とその家 族3人を殺したことを認めた45の調書のうち44を証拠から排除した。  けれども残り1つの調書の自白は認め、これをもとに有罪が確定したと熊本氏はいう。 「日本で何が起きているか世界に知らせなければならない」と熊本氏は語る。「警察は驚くような野蛮な手段を 使って自白を引き出そうとし、自白するものは絶望してそうせざるを得なくなる」同氏の見解は、記者会見に同 席した袴田死刑囚の小川秀世主任弁護士も支持している。 http://www.news.janjan.jp/world/0711/0711246148/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ メディア:世界が知るべき3人の名前 必読=毛利 アフガニスタンのジャーナリスト、ファリダ・ネクザド氏は、「女性は勇敢で強いということを証明するため、 私はアフガニスタンに止まる」と語る。  ネクザド氏は、6月にカブール近くの自宅で8か月の息子と寝ている間に射殺された女性ラジオ・キャス ター、ザキア・ザキの葬儀に出席しただけで、殺人予告を受けた。  アフガニスタン唯一の独立通信社「パジウォク・ニューズ・エージェンシー」の現編集長であるネクザド氏 は、IPSに対し、「数カ国から亡命受け入れの申し出があったが、私は逃げ隠れしない。私が国を去れば、次の 女性ジャーナリストが標的になる」と語った。 http://www.news.janjan.jp/world/0711/0711165747/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <貧困>は自己責任ではない 湯浅誠講演 日本には2つの神話があったと思います。1つ目は働いていれば食っていける、2つ目は親がいるなら頼れるは ずだというものです。「いやならもっとまともな仕事につけば」「くだらない意地を張ってないで親に頼れ」と いうことです。それは今どうなっているでしょうか? http://www.news.janjan.jp/culture/0711/0711226058/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 防衛省事件/「フィクサー」秋山直紀とは=亀井淳 http://jcj-daily.seesaa.net/article/68292147.html 政・官・軍・米・商の癒着=亀井淳       いい記事がある。週刊朝日(11・30)の「防衛利権の源泉/自衛隊『超高額』兵器カタロ グ」。年間1兆3千億円といわれる自衛隊の兵器・装備品調達の価格が、いかに普遍的に「水増し」されたもの であるかを、同じ品物の日米比較でリストアップしたものだ。  たとえば今回の騒ぎで新聞も取り上げた「戦車も積載可能なエアクッション型揚陸艇LCACは」、「米国で 1隻20億円程度の、しかも新型が出て旧式になったものを、1隻66億円」と3倍以上の価格で6隻買ってい る。契約に先立って山田洋行は防衛相の担当者に「生サンマ」の箱詰めを贈った。そのほかアメリカで15億円 の「AH−1Fコブラ攻撃ヘリ」を自衛隊が買うと48億6600万円、小さなものでは陸上部隊が多く使うコ ルト社製4万円の「M−16A2」小銃が日本に来ると34万7000円など。列挙したらきりがない。 http://jcj-daily.seesaa.net/article/69172655.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 輸出上位10社で戻し税1兆円 消費税収の23%が大企業へ トヨタ1社で2,291億円還付 輸出戻し税がなぜ許されるのでしょうか。日本の消費税やヨーロッパの付加価値税は、売上にただ5%を掛ける という税金ではなく、そこから仕入などに入っている消費税5%分を引き、納める税金を計算する方式(仕入税 額控除方式)です。  しかし、国内で売った場合には5%転嫁できますが、海外に売った場合には、お客さまからは取れないという ことで、(海外売上高)×(ゼロ税率)=ゼロとなってしまうのです。結局、輸出販売に対する仕入に入ってい た税金というのはすべて戻ってくるしくみです。  それでは大企業にどのくらい、還付税があるのか。消費税全体の税収が、地方消費税を入れて5%で計算する と約13兆円です。そのうち、約23%の3兆円も還付をしているのです(平成18年度予算)。  問題なのは、トヨタは納めすぎた税金を還付してもらっているのではなく、一度も消費税を税務署に納めたこ とがないということです。では誰が納めたかといえば、トヨタの何万という全国の下請けが各地の税務署に必死 で納めた税金です。それを豊田税務署がトヨタ1社にドーンと戻すのです。 景気の回復が言われていますが、国内の中小企業の状況を見れば、内需の伸び悩みで好況感がない。景気が良い のは輸出大企業がほとんどです。こうした大企業をさらに後押ししているのが、実は輸出戻し税制度なのです。 内需が伸びなくても輸出産業だけが伸びていく。トヨタの莫大な利益の背景には輸出戻し税の存在があるので す。 http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/shouhi/061106/061106.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 労働契約法および最低賃金法「改正」法の成立に抗議する 自由法曹団 http://www.jlaf.jp/jlaf_file/071129roudou.pdf 声明「労働契約法および最低賃金法の衆院での密室協議による修正に抗議し、参院での抜本修正を求める」 http://www.jlaf.jp/jlaf_file/071120roudou.pdf □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 1人当たりGDPの歴史的推移(日本と主要国) 世界各国の経済水準・所得水準(1人当たり実質GDP)を超長期的に推計していることで著名なアンガス・マ ディソン氏のデータにより、日本と主要国の所得水準の歴史的な変遷をグラフにした。 近代以後国と国との格差広がる  主要国を比較してまず目立っているのは近代以前には各国の所得水準の差は小さかったことである。1700年ま では各国の違いはせいぜい2倍の枠内に入っていた。19世紀以降は富裕国(先進国グループ)と貧困国との差は 大いに開いたことが図から明らかである。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4545.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 公務員数の国際比較 日本は公務員の少ない国であり、欧米先進国中最少である。特に女性公務員の数はイスラム国を除く図中の途上 国と比べても最も少ない。  「行政のムダ」がマスコミ等で大きく取り上げられ、行政改革が大きな課題となっているが、以上のような データからすると、「行政の不足」の面も同時に存在している可能性が高く、それ故の国民の不幸が生じている 可能性も大きい。介護、プール管理、防衛装備品の調達、道路・建物・エレベーター管理など民間企業に業務の 多くを任せていて、そうした企業に年齢を加えるのと平行して公務員が天下っていく方がよいのか、公務員が もっとそうした業務を自ら行った方がよいのか、合理的な検討が必要である。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5190.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Dec 2 18:42:42 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 2 Dec 2007 18:42:42 +0900 Subject: [AML 17271] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMiMzMnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?ICAgGyRCIUEjMSMyN24jOUZ8IUpGfCFLIzA7fiQrJGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEhISEhISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <001701c834c7$af4c5250$589515ac@neccomputer>          日本と世界の未来のために九条を護り     その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ  いよいよ師走を迎え、心慌しい今日このごろ、皆さまにはご健勝にお過ごし のことお慶び申し上げます。  今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて来ましたので、ご 案内申し上げます。23回目に当たる今回は、12月9日(日)の午前0時か ら、以下の要領で実施いたします。  民主党はじめ社民党、共産党、国民新党などが共同提案していたイラク特措 法廃止法案が、参議院で可決されました。この法律に基づいて陸・空自衛隊が イラクに派兵されて以来、3年と10ヶ月の間、早期撤退を求めて24時間ハ ンスト・リレーを続けてきた私たちとしては、審議の時間があまりに短すぎた ことで問題を残したとはいうものの、私たちの主張がようやく国会の場におい て一つの法案として具体的に実現したことを、取りあえずは喜びたいと思いま す。  そうした意味で、今回のハンスト・インは、参議院での新テロ特措法の廃案 とともに、イラク特措法廃止法案が衆議院でも前向きに審議され、採決される ようにという思いを込めて行いたく思います。  ご賛同頂けましたら、一人でも多くの方々の参加を、心より願っております。      ★第23回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領★ 1.日時  :12月9日(日)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可) 2.参加方法:参加希望者は、本ホームページの「参加申込」の欄に、12月        9日0時までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、参加す        る県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。このハンス        ト・インの運動は、インターネッの意志表明が、他の参加者や        全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護る運動の輪を広        げていくことになります。 3.終了報告:折角24時間断食したのに、終了報告を怠ると、あなたが自衛        隊のイラク派兵や九条の改悪・廃棄に反対してハンストを行っ        たことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明        し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行 為が政治的抗議行動になることを忘れず、終了したら、必ず終 了報告を書き込んでください。 4.初めて参加される方は、ホームページの実施要項を必ずお読みの上、ご参 加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても大 丈夫です。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。 それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。 5.パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報 告下さいますようお願いします。 ◎参加に当たって、分からない事などありましたら下記へご連絡ください。  v.gandhi@dia.janis.or.jp 2007年12月1日 「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From lutmg at yahoo.co.jp Sun Dec 2 18:55:25 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sun, 2 Dec 2007 18:55:25 +0900 (JST) Subject: [AML 17272] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDgzaElePXU0cD1gJEs0WCQ5JGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkJjBsJEQkTjghRiQycRsoQiAbJEIhQTojJE4hVjghRiQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVyRLJE9MMTBVJCwkSiQkISohQRsoQg==?= Message-ID: <20071202095525.64714.qmail@web3013.mail.tnz.yahoo.co.jp> <転送・転載大歓迎> 中村秀一厚生労働省社会・援護局長の 勝手連的 私的研究会 生活扶助基準に関するもう一つの検討会 〜今の「検討会」には民意がない!〜 http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/feb8e5c89106559ac669d3aa25aadf74 標記の会議を下記のとおり開催いたします。 発言・傍聴を希望される方は、下記の日時にお集まりください。 1、日時 2007年12月7日(金)18:00〜 2、場所 日本弁護士会館5F 502ABCDE会議室(定員120名) 東京都千代田区霞が関1-1-3(丸の内線、日比谷線、千代田線霞ヶ関駅下車。厚生労働省となり) 3、議題 (1)これ以上削られたら本当に生きていけるのかについて (2)生活保護基準以下の生活をしている低所得者の暮らしを引き上げる必要はないのかについて (3)基準切下げの前に違法な「水際作戦」を根絶する必要があるのではないかについて (4)その他いろいろ 4、委員 座長:布川日佐史(静岡大学、生活保護制度の在り方に関する専門委員会委員) 委員兼参考人:  【公募】 当日、ご発言くださる方を募集します。生活保護受給者、そうでない方、障害者・シングルマザー・ホームレス ・ワーキングプア当事者、当事者団体、関係団体、国会議員、学者の方、どうぞご応募ください。発言はお一人3 分(希望人数により増減することがあります) 申込方法:お名前(あれば所属 ・連絡先を明記の上、下記にお申込ください) (1)FAX:06-6363-3320(あかり法律事務所・小久保宛) (2)メール:myuasa@k2.dion.ne.jp(湯浅) 電話:080-3022-4422(湯浅) *配布資料がある場合には、事前にお申出ください。 傍聴人:もちろん傍聴のみも歓迎!「もう一つの検討会」は、可能な限り多くの人たちの傍聴を保障します。取 材も歓迎! 事務局:生活保護問題対策全国会議(湯浅誠、木谷公士郎) 呼びかけ:生活保護問題対策全国会議 お問合せ先:湯浅(080-3022-4422 myuasa@k2.dion.ne.jp) 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一発言録 ・北九州市門司区での生活保護申請妨害による餓死事件について 「北九州市は適切な対応をした」(06年6月12日参議院行政監視委員会) ・住民の生活保護からの排除を自治体に指令 「社会保障が最大の歳出になっている。社会保障の分野で改革の手がついていないのが生活保護だ」 (06年5月15日全国福祉事務所長会議) ・ホームレスに対する差別発言 「福祉事務所に来てホームレスはその指導に従わなくて約束を破ったりしてその市にいられなくなって、また別 の市に行って福祉事務所のところに行く、なかなかホームレスもしたたかで、行政も困っている。 ホームレスであればどういう状況にあれ生活保護を適用するということになれば、みんなホームレスになれば生 活保護を受けられるということで、これはもう生活保護行政が崩れてしまう」 (06年3月17日衆議院厚生労働委員会) ・障害者自立支援法制定を強行 「サービスは買うものだ。それが新しい福祉の考え方」(05年10月6日参議院厚生労働委員会) ・老健局長時代、介護保険法改悪の具体的影響を質した野党議員に対して 「質問が不適切だ」(05年4月1日衆議院厚生労働委員会) <抗議先(転載大歓迎)> 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) FAX:03-3501-4878 https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局保護課企画法令係 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2818・2827) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp 中村秀一(なかむら・しゅういち) 1948年8月22日生まれ 1973/03:東京大学法学部政治学科卒業 1973/04:厚生省入省、官房人事課、のち社会局老人福祉課、社会局施設課 1974/06:環境庁水質保全局水質規制課 1976/07:厚生省官房総務課、のち公衆衛生局地域保健課長補佐、公衆衛生局企画課長補佐 1981/04:駐スウェーデン二等書記官、のち一等書記官 1984/08:厚生省官房国際課長補佐、保険局医療課長補佐、保健医療局企画課長補佐 1987/05:北海道水産部国際漁業課長 1988/04:北海道水産部漁政課長 1989/04:厚生省官房老人保健福祉部付 1990/06:厚生省官房老人保健福祉部老人福祉課長、のち老人保健福祉部老人福祉計画課長 1992/07:厚生省年金局年金課長 1995/06:厚生省生活衛生局水道環境部計画課長 1996/07:厚生省保険局企画課長 1998/07:厚生省官房政策課長 2001/01:厚生労働省官房審議官(医療保険、医政担当) 2002/08:厚生労働省老健局長 2005/08:厚生労働省社会・援護局長 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Dec 2 19:08:47 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 2 Dec 2007 19:08:47 +0900 Subject: [AML 17273] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElayVeJSwhViUsJXMlOCE8QjwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREw/LiFXGyhC?= Message-ID: <000d01c834cb$543453a0$589515ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1407日目    ≪ ガンジー村通信  2007/12/2  vol.283 ≫ メルマガ http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇  【1】四万十川の流れに(2)            ・・・末延芳晴  【2】第23回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内                     ・・・「ガンジーの会」世話人会    【3】防衛省の防衛庁降格法案を速やかに国会に上程すべきだ                             ・・・末延芳晴 【4】ハンスト日記                 ・・・参加者 From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Sun Dec 2 19:18:20 2007 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Sun, 02 Dec 2007 19:18:20 +0900 Subject: [AML 17274] =?iso-2022-jp?B?GyRCQX1FREVUO1JAaEA4JE42YTg9QmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0sbKEIgGyRCQmgbKEI2GyRCMnMbKEIgGyRCIVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgwbDwhQCQzJkJnQG8kSEZ8S1whWTQ2QVsbKEI=?= Message-ID: <20071202191820.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様 2007年11月25日(日)我孫子栄光教会にて、あびこ平和ネット主催、全15回のシリーズ企画、増田都子先生の社会科授業「近現代史の真実を知ろう」第6回 『第一次世界大戦と日本』に参加しました。 ●今回の資料より一言● スペンサー・トレーシー裁判長 「最初にひとりの人権が侵されたとき、すべてがはじまった」 ●●●●●● 授業はまず、明治末45年で大正元年の1912年度末、呉海軍工廠の労働者3万人ストから。労働者の権利をまもる運動の広がりから、その後の情勢について、ワークシートの穴埋めをもとに、授業は進みます。 以下新しく知ったことや印象に残ったこと。 -1914年、海軍首脳が賄賂を受け取っていたと判明したシーメンス事件。現在の山田洋行と防衛省との癒着のことを思い出しました。氷山の一角だと思います。 -国内の民主主義運動の盛り上がりをそらし、独領山東省を奪う為、第一次世界大戦に参戦。参戦の決定は、国民も国会も知らないところ、天皇が任命した元老大臣会議にて、1914年8月8日対独参戦を決定。 -1915年、山東省権益を奪うことを決めた対華21ヶ条要求の第1条「支那国政府は、ドイツが山東省に関して持っている条約の権利、権利譲与等の処分について...承認することを約束する」。中国政府がこれをのんだ5月9日は国恥記念日。日本もこれを覚え国恥記念日としてはどうだろう。 -1918年8月14日、再び呉海軍工廠にて3万人が、水兵隊と市街戦。各地で被差別部落住民が蜂起の先頭に立った。 -1918年11月第一次世界大戦終結。1919年、ガンジーの非暴力抵抗運動開始、中国五・四運動、独ワイマール憲法。 -1920年国際連盟第1回総会。不戦を誓うも、戦場とならず死者も少なかった日本は、戦争の悲惨さを知らず第二次大戦を起こすことになる。 -第一次世界大戦、世界で3751万人の死傷者。露軍死傷者は915万人、仏、独、墺軍も500万人以上。日本軍は1210人。 -1917年ロシアで革命。ソ連は市民の政治的自由を認めず、かえって生産力が落ちたという一面もある。日本はシベリア出兵。5000人の死傷者と9億円の戦費。誰一人、責任をとった者はいない。 ●増田先生へ● 共産主義、スターリン主義についての増田先生と話したことで、正義のこと、組織と個人の関係のこと、とても考えさせられました。 また、平和つむぎメイリングリストでのやりとりで、増田先生の目的とする教育の輪郭が少しずつ見えてきた気がします。 次回、時間が許せば、受講生の皆さんとぜひ、メイリングリストに受講仲間が2007年11月19日(月) 午後1時50分に送ってくださった『「あたらしい学問」のすすめ』やその受講生と増田先生のやりとりを読んでみたいです。 そのやりとりは、教育について、教育「させられる」無意識の思考のこと、教師の無力化、教師の役割について、やりとりされていると読み取り、この講座でも重要だと思いましたので、関連する抜粋だけでも。 ●今回の授業の感想、意見● 行政にしかできないことはもちろんある。 だからこそ、国民を騙そうとする国策に抵抗していくこと。 自分のとらわれに気づくこと。 授業と関連はないですが、そんなことを思いました。 また、シベリアに出兵した兵士の呟きから、イラクへ出兵している兵士たちのことを覚えました。 「何故、シベリアへ来なければならなかったか。それはだれによこされたのか?」 「...シベリアへよこした者は、...屁とも思っていやしないのだ。...代りはいくらでもあるのだ。」(黒島伝治『渦巻ける烏の群れ』より) 重要な任務についている、とその当時も言われたのでしょう。 現在の自衛隊の皆さんはどうだろう。政府の考えた様に考える人もいるだろう。 その方が出世するだろうし、楽だろうし。 自衛隊の人々の苦労を思う時に、何よりも虐殺されたイラクの人々のことを思う時に、やはり確信します。 イラクとアフガニスタンからすぐに、今、撤兵を! ●今後の予定● 第7回 12月15日(土)14時〜我孫子栄光教会、「民族独立運動と大正デモクラシー」 第8回  1月26日(土)14時〜こもれび(東我孫子)、「タイトルは後日」 皆様ぜひ、いらして下さい。 戦争国家化に抗う世界中の人達のことを覚えて、 豊田義信 From donko at ac.csf.ne.jp Sun Dec 2 20:03:27 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 02 Dec 2007 20:03:27 +0900 Subject: [AML 17275] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdxsoQjogGyRCQ2Y5cSRHTysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRi88VDtZMWdBSD8lJCw9MTdiJDUkbCRrGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  中国の自主的労働運動の動きを伝えるメルマガ「チャイナ ナウ!」からの転 送です。    香港に隣接する中国・深せん市で働く出稼ぎ労働者を支援する組織が襲撃され ました。低賃金、無権利、長時間労働で酷使される出稼ぎ労働者を支援していま した。 ----------ここから原文---------- ■━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■   China Now!    ■ 第37号2007年11月28日 ■━━━━━━━━━━━━━━━━■ 中国 深センの労働者センター襲撃される 中心メンバー切り付けられ重態 香港の団体も緊急アピール発する 労働契約法の施行を前に 【解説】香港と隣接する深センでは、ここ数年にわたり出稼ぎ 労働者にさまざまな労働関連のサービスを提供する民間団体が いくつも登場している。その中の一つ、「打工者—職業 安全健康中心」(労働者職業安全健康センター。以下、労働者 センター)が、ここ一ヶ月の間に2回も、正体不明の暴漢に襲 撃され施設入り口が破壊された。そして11月20日には労働者セ ンター中心的活動スタッフが、刃物で体中を切りつけられると いう傷害事件にまで発展した。 破壊された事務所入り口と襲われた被害者の写真などが、台湾 のレイバーネット「苦労網」に掲載されている。 http://www.coolloud.org.tw/node/12051 (写真の日付は設定の間違いで正確ではない。 6月29日に全国人民代表大会で可決した労働契約法が来年1月1 日から施行される。この労働契約法は、事業主が労働者を雇用 した日から1カ月以内に書面契約を結び、書面契約を結ばない 場合には2倍の賃金を支払わなければならないと定めている。 また、2回連続で期限付きの雇用契約をした後、再契約を結ぶ 場合には、これまでより厳しい解雇制限が課される。もちろん それでも30日前に通告するか、1カ月ぶんの給与を余分に支払 うことで労働契約は解除できる。これまではそれすらも必要で はなかった。 しかしこの最低限の労使関係のためのコストですら、企業は支 払いたくはない。その理由は、圧倒的に労働者に不利な労使関 係にもあるが、さらには膨大な製品をグローバル市場に吐き出 す「世界の工場」中国の企業の多くが、ごくわずかの利潤率に よって、「国際的競争力」を維持しているからでもある。もち ろん労働者の取り分はさらに少ない。 襲撃事件の目撃者は、110番で駆けつけた警察が、事件再発 には非常に消極的で、事務所破壊についても「1000−20 00元程度の被害しかないじゃないか」とはき捨てたことを証 言している。「人民警察」は人民の警察から資本の警察へと変 わった。 かつて資本主義を一掃した中国において、資本主義的雇用ルー ルの旗が暴力の嵐の中ではためいている。それは確立すること さえままならない。労働者の団結と国際連帯だけが、資本に雇 用ルールを強制させることができる。 以下は、事件を受けた労働者センターからの訴えと、香港の労 働支援組織によるプレスリリースの抄訳である。 (China Now!編集委員会) ━━━━━━━━━━━━━━ 深セン労働者センターの訴え みなさん! 私たちは深セン龍崗区にある「打工者—職業安全健康中 心」(労働者職業安全健康センター。以下、労働者センター) です。法人登記をしている民間の草の根組織で、出稼ぎに来て いる労働者に無償で図書サービスや労働法関連の情報や労働ア ドバイスを行っています。 2007年10月11日と11月14日、労働者センターは二度にわたり正 体不明の者に襲撃され事務所を破壊されました。11月20日には 、登記代表者の黄慶南がセンターの裏手にある龍湖新村地区で 刃物を持った二人の暴漢に襲われ全身を切りつけられるという 事件が起こりました。私たちは事件のたびに、すぐに龍崗東警 務室および龍崗同楽派出所に被害届けを出しました。 労働者センターは、来年年明けから「労働契約法」法が施行さ れることにあわせて、このかん同法の知識を広め、多くの労働 相談を受けてきました。センターへの襲撃と黄氏に対する刺傷 事件によって、労働契約法の実施を公然と妨害し、労働支援団 体に対する攻撃をもくろむグループが形成されていることが明 らかになりました。 私たちは11月21日に、速達で深セン市公安局長あてに上申書を 送り、深センの警察機関が龍崗のパトロールを強化し、襲撃事 件の再発防止に取り組むよう、そして捜査を強化し、早期に犯 人を逮捕し、犯罪者を処罰し、労働者センターが納得のいく解 決を実現し、同時に深センの社会的治安を維持するよう要望を 出しました。しかしいまだ何ら回答は寄せられておりません。 三度にわたる襲撃によって、わたしたちは経済的損失だけでな く、スタッフの生命さえも深刻な危険に直面し、この地域の人 びとの間で不安が高まっています。またセンターに出入りする 労働者の仲間の多くが雇われている工場から恫喝を受けたと聞 いています。なかには暴行を受けたという仲間もいました。 これらの事実は、労働者が権利を主張すること、労働支援団体 が中国国内で活動することがいかに困難であるかを反映したも のです。わたしたちはここに、社会のさまざまな団体や個人が 、具体的な行動をおこし、ともに不公正な事件の再発を阻止し 、社会の平和と安定をまもることを呼びかけます。 事件の被害者である黄慶南は、龍崗中心医院で治療を受けてお り、11月21日には集中治療室から一般病棟に移されました。左 背、左腿の損傷が激しい状態です。黄氏は、数年前の労災の傷 がいえておらず、それが今回の治療にも影響を与えています。 さらに設備の整った医療機関や腕の立つ医師による治療が必要 なので、紹介してくださる方はいないでしょうか。また治療、 リハビリ、今後の生活などのためのカンパを20万元(約30 0万円)も集めております。 敬具 労働者センター 2007年11月22日 ━━━━━━━━━━━━ 香港の団体のプレスリリース 2007年11月25日 深センの労働者支援団体に対する 度重なる襲撃と代表者への刺傷事件 香港の団体は中国政府に対して犯人逮捕に全力を挙げ 労働団体メンバーの安全を保障するよう要請する この間、深セン市では労働者支援団体の事務所に対する破壊行 為と代表者に対する刃物による襲撃事件が連続して発生した。 香港の団体は驚きと怒りを禁じ得ない。そしてこの暴力行為を 厳しく批判する。この事件は、深センの一部の既得権益集団が 、労働者による権利主張や労働者人民の権利を保障する国家政 策に抵抗していることの反映である。 襲撃を受けた深センの労働者組織---労働者センターは深セン 市龍崗区に位置し、法人登記をおこない活動をしている民間の 労働者団体であり、出稼ぎ労働者に無償で図書サービスや労働 法関連の情報を提供し、労働相談も受け付けてきた。最近では 、「労働契約法」が保障する各種の権利を宣伝し、同法が来年 の1月1日から施行されるという国家政策にあわせて、多くの労 働相談を受け付け、合法的な手段で地域の労使矛盾を緩和する 支援を行ってきた。おそらくこれらの活動によって一部の既得 権益集団の恨みを買い、暴力的手段による恫喝の標的となった 。労働者によると、深センの龍崗区、宝安区、東莞などの地域 で、不払い賃金を求める労働者に対して暴力が振るわれたり恫 喝を受ける事件が多発しているという。彼らは現地の法律執行 機関の力量不足に対して深く失望している。今回の事件は単な る傷害事件に留まらず、この地域において公然と中央政府の政 策に抵抗する既得権益集団が、暴力的手段を通じて労働者を権 利と生命を脅かすという社会問題である。われわれは、深セン 市政府が、具体的な行動を通じて、このような風潮に歯止めを かけるために、捜査に全力を挙げ、暴漢とその黒幕を逮捕し、 住民の安全を守る職責を果たすことを期待する。 11月20日、被害を受けた黄慶南代表は、労災で入院していた労 働者を訪ねるために、労働者センターの裏手にある住宅地区を 歩いていたところ、刃物を持った二人の暴漢に切りつけられ、 背中、腰、左腿などに10センチもの傷を負わされた。左腿の傷 は深く、筋骨、血管、筋肉と神経など全てを切りつけられ、皮 一枚でかろうじて切断を免れた状態である。当初は集中治療室 で治療を受けていたが、現在は一般病棟に移った。しかし状態 は依然として深刻で、回復する見込みは難しい。また彼が以前 働いていた工場での労災による全身やけどの傷跡によって、皮 膚などの伸縮に障害が残っており、それも今回の治療に影響し ている。われわれは、深セン市政府が、黄慶南氏が適切な治療 とリハビリを受けられるよう何らかの支援を行うよう呼びかけ る。 事件発生後、労働者センターは、香港の市民団体に対して支援 を呼びかけた。これまで中国国内で労働者プロジェクトにかか わってきた、労働力、中国労働透視、アジアモニタリングセン ター、企業行動を監視する大学教員と学生アクション、グロー バリゼーションモニターがこの呼びかけに応えた。もしも、襲 撃を受けた労働者センターおよび被害者に対して公正な対応が なされないのであれば、暴力を助長する社会的雰囲気は一層強 まり、それは他の団体にも影響を及ぼし、活動に従事するスタ ッフの人身の安全にも危険が及ぶであろう。香港の団体は、深 セン市政府が、治安維持をさらに強化し、暴力行為を阻止し、 民間団体の活動スタッフの安全を保障し、社会の安全を維持す ることを要請する。 中国に関心を持ち、中国で労働者プロジェクトに従事する多く の団体は、中国の調和ある社会の発展をまもり、社会の公正と 正義を実現し、中国の労働者と民間団体の調和の取れた発展空 間を実現しなければならないと考える。 以下の項目を強く中国政府に求める 1.今回の暴力行為を公式に譴責し、全面的な捜査を実施し、 犯人逮捕に全力を挙げること 2.深セン労働者センターの正常な活動を支援し、代表者の黄 慶南が適切な治療とリハビリを受けられるようにすること 3.中国の国家政策を執行し、現地の労使関係の維持につとめ 、暴力的行為を未然に防ぎ、民間団体の活動スタッフの安全を 保障すること スポークスパーソン 陳順馨(労働力) 梁宝霖(アジアモニタリングリソースセンター) 黄月媚(グローバリゼーションモニター) 丘梓{_(企業行動を監視する大学教員と学生アクション) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ しばらくお休みしていました。▼その間にも中国共産党17回 大会や安倍政権の崩壊など、日中間の関係に重大な影響を及ぼ す動きがありました。▼今日ははじめて中国人民解放軍の駆逐 艦が日本の港に入港しました。その駆逐艦の名前が、今回の襲 撃事件の舞台、「深セン」です。▼来年には海上自衛隊も中国 の港を訪れるとか。台湾の動向も気になります。▼世界の労働 者はたくさんの血と汗と涙で権利を勝ち取ってきました。▼天 安門の壁には「世界人民大団結万歳」の巨大スローガンがいま も掲げられています...(編) China Now!の内容はウェブサイトのアドレスをそえてご自由 に転送・転載してください。 新ブログ http://chinanow.blog28.fc2.com/ 旧サイト http://www5f.biglobe.ne.jp/~chinanow/ メールマガジンをご希望の方はお名前、所属をご記入の上、china_now@amigo.biglobe.ne.jp にお申し込みください。なお、政府関係者、企業関係者、マス コミ関係者の方は、必ずその旨を明記ください。 ---------------------------------------------- China Now!編集委員会 e-mail china_now@amigo.biglobe.ne.jp 新Blog  http://chinanow.blog28.fc2.com/ 旧website http://www5f.biglobe.ne.jp/~chinanow/ (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From masuda_miyako1 at hotmail.com Sun Dec 2 21:43:47 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sun, 2 Dec 2007 12:43:47 +0000 Subject: [AML 17276] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEJBfUVERVQ7UkBoQDgkTjZhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOD1CZTtLGyhCIBskQkJoGyhCNhskQjJzGyhCIBskQiFYQmgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGw8IUAkMyZCZ0BvJEhGfEtcIVk0NkFbGyhC?= In-Reply-To: <20071202191820.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> References: <20071202191820.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です!  豊田さん、「近現代史講座第6回」の報告、たいへん、ありがとうございました。資料について、説明の不足がありましたので、ここで補足&補足をさせていただきます。  『スペンサー・トレーシー裁判長「最初にひとりの人権が侵されたとき、すべてがはじまった」』について、です。これは羽仁五郎『自伝的戦後史』(スペース伽耶)から採ったもので、映画『ニュルンベルグ裁判』(スタンリー・クレーマー監督)の中で、俳優のスペンサー・トレーシーが演ずる『ニュルンベルグ裁判の裁判長』が、ヒトラー時代の法務大臣のエミール・ヤニングに言った言葉です。 エミール・ヤニングはナチス党員ではなかったんですが、羽仁五郎によれば「ドイツの大学の法学部のたいへん偉い人だった」ので、ナチスに頼まれて法務大臣になったのです。そして、断種法に賛成し、ドイツ人がユダヤ人と性交渉をもつことを死刑をもって禁止することまでしたのです。そのため、ニュルンベルグ裁判で終身刑となりました。 羽仁五郎さんの前記著作の中では、以下のように書かれています。 『終身刑を言い渡した後、ヤニングは裁判長に「きてほしい」と頼んだ。牢獄を訪ねた後、裁判長が「なぜ私をよんだのか」ときくと、ヤニングはこういった。「実が私はあのアウシュビッツのようなひどいことになるとは思わなかった。」これが、この間の戦争について、われわれの考えなければならない重大なことなのだ。(中略)スペンサー・トレーシーの裁判長は、答えている。「最初に一人の人権が侵されたときに、すべての悲劇がはじまったのです」』 ・・・さて、「日の君・不起立」を罰する都教委の「10・23通達」が出されたのは、03年でした。しかし、ここに至る都教委&3悪都議(土屋たかゆき、田代ひろし、古賀俊昭)&産経新聞の「悪の枢軸」が平和教育攻撃を始めたのは、1997年の足立十六中における増田の「社会科・沖縄米軍基地授業」に対する『反米偏向教育』攻撃事件からでした。増田が都教委から不当処分(減給)を受けたこの時、増田が所属していた「『日教組は闘わないから』として組織を割って作られた某全国教職員組合(『某政党と、要求が一致するので、いつも一緒に行動するだけだ』と言っている)」は、所属組合員であった増田の平和教育実践を「偏った教育」と明記した誹謗中傷ビラを配りまくって喜んでいたのでした。当時の都教委指導部でさえ「中立性を欠く=偏向教育とはいえない」と明記していたにもかかわらず・・・ 東京都においては1997年「最初に一人の教員の教権が侵されたときに、すべての悲劇がはじまったのです」が、某全国教職員組合に属する東京の某教職員組合は、未だ、その犯罪的行為・自殺行為には気がついていません・・・気がつきたくない!? のかも・・・ From say_peace_project at hotmail.com Sun Dec 2 22:09:34 2007 From: say_peace_project at hotmail.com (say peace) Date: Sun, 2 Dec 2007 22:09:34 +0900 Subject: [AML 17277] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: セイピースプロジェクトという団体の者です。 12月5日、米軍再編ドキュメンタリー「基地はいらない、どこにも」上映と、東経大学教員で著書、訳書が多数ある本橋哲也さんに講演していただくイベントを行います。 また、高江のヘリパット建設に反対する運動を追った映像も上映します。 参加費無料です!! みなさん、是非ご参加ください!! **********************SAY-Peace PROJECT presents********************                                          映画『基地はいらない、どこにも』                    本橋哲也さん講演会                  『やんばるからのメッセージ』 ***********************************************************************  2006年12月、防衛庁を防衛省に格上げする昇格法とともに、自衛隊の海外活動を本来任務とする自衛隊法の改訂案が国会で採決されました。    映画『基地はいらない、どこにも』(映画の情報ページhttp://kichidoko.exblog.jp/)は、米軍再編での日米両政府の狙いや軍産複合体の実態を明らかにするとともに、各地で暮らす人々の生の声や米軍再編に対する抵抗を描いています。    東京経済大の本橋哲也さんには、本土ではあまり知られていない沖縄の現状についてお話いただきます。特に現在建設が進む東村高江でのヘリパッド建設問題 を取り上げてもらいます。加えて、現地で撮られた紹介映像『やんばるからのメッセージ』も流します。(DVDを販売予定。1000円です。)    多くのご参加お待ちしています!! 【日時】12/5(水)18:30〜21時30分頃まで 【場所】八王子労政会館第一会議室 *場所詳細 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/hachio/map_hachi_rousei.html 【参加費】無料 【主催】SAY−Peace PROJECT ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* SAY-Peace PROJECTは戦争、貧困、環境破壊等平和に関わる問題に取り組む若者のネットワークです。 現在、沖縄の基地問題と自衛隊の問題に取り組む2つのワーキングチームを中心に活動しています。 沖縄ワーキングチームでは、具体的には高江のヘリパッド建設問題を中心に、国会請願署名やイベントの開催、現地への支援を行っています。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* -------------------------------- SAY-Peace PROJECT TEL:080-1875-2128 E-mail:say_peace_project@hotmail.com HP:http://www.saypeace.org/ mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1463378 _________________________________________________________________ Hotmail限定 Windows Live x Lost Odysseyプレゼントキャンペーン 12月21日まで http://go.windowslive.jp/ From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sun Dec 2 22:11:44 2007 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Sun, 2 Dec 2007 22:11:44 +0900 Subject: [AML 17278] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKSSROQ2YkTj4vPXckPyRBIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaD5lMUckSDlWMWkkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <000501c834e4$e66314a0$0301a8c0@your7b380f3e2c> 「壁の中の少女たち」映画上映と講演のお知らせ 日時 2007年12月5日(水) 16:30〜18:00  場所 津田塾大学 1号館 1111教室 定員  200人 参加費 無料(申込要) 講師 川崎けい子 申込・問い合わせ先: 津田塾大学交流館事務室 Tel: 042-342-5146 Fax: 042-342-5109 E-mail: forum@tsuda.ac.jp ホームページ:http://www.tsuda.ac.jp/koryukan/ ------------------------------- 壁の中の少女たち http://afghangirls.tuzikaze.com/index.html From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Dec 3 00:46:52 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 3 Dec 2007 00:46:52 +0900 (JST) Subject: [AML 17279] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvJE43M0h3ISYlRiVtISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDVyRyO1kkKCQ/ISJBbU8iO1xAXyRYJE5GQ05jTEhARyRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYwY0shIVckSDpHOWI6W0g9N2gbKEI=?= Message-ID: <20071202154652.85717.qmail@web3609.mail.tnz.yahoo.co.jp> ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2007.11.30) 総連への自治体の減免措置は違法−最高裁が決定、救う会熊本の成果(2007/11/30) http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=1424 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 最高裁は本日、11月30日、熊本市長が、「熊本朝鮮会館への固定資産税などの減免は違法」との福岡高裁の判決を受け、最高裁に上告していた裁判で、上告を棄却する決定をし、福岡高裁の「朝鮮総連の関連施設への税の減免は違法」との判決が初めて確定した。 この裁判を起こしたのは、北朝鮮に拉致された日本人を救出する熊本の会(救う会熊本)の加納良寛代表で、1審の熊本地裁では総連関連施設の公益性を認め熊本市が勝訴したが、昨年2月2日、福岡高裁は熊本市長に対し、「朝鮮会館は朝鮮総連の活動拠点で、日本の社会一般の利益のための施設には該当しない」と施設の公益 性を否定し、「減免措置は無効」とする逆転判決を下した。これに対し、熊本市長が上告したものである。 最高裁の決定を受けて、加納良寛代表は、「この判決により、これまで皆さんが特別な目で朝鮮総連を見てきた結果、言うべきことも言えないという状況が変化すると思う。また、最高裁の決定が、拉致された被害者を取り戻す一助となればと嬉しく思う」と述べた。 ◆経過とコメント 総務省は平成19年7月24日、朝鮮総連関連施設に対する2007年度の固定資産税の課税状況を発表したが、その報告では、朝鮮総連の中央本部・地方本部・支部がある131自治体のうち、「全額減免」しているのは28、「一部減免」47、「減免せず」は50、「検討中」が6であった。総務省は、総連関連施設の減免 について、「施設の公益性の有無などを厳正に判断すべき」と各自治体に何度も通達を出してきたが、この時点で約62%に相当する81の自治体が優遇措置を続けていた。今回の最高裁判決により、朝鮮総連の関連施設に対し、特別の優遇措置を行ってきた自治体は、他の一般の施設と平等に課税せざるをえなくなった。この最高 裁決定は北朝鮮に対しても、大きな影響を与えるものとなる。また、安倍晋三官房長官(当時)が中心となって、米国と呼吸を合わせて実施してきた「厳格な法執行」がかなり進捗したことになる。 朝鮮総連と税金の問題については、昭和51年10月に国税庁と朝鮮総連系・在日朝鮮人商工連合会との間で税金の取り扱いに関する「5項目の合意」が交わされたことが、朝鮮総連中央常任委員会発行の幹部向け非公開の内部文書「朝鮮総連」に書かれている。この5項目の内容は、「(1)朝鮮商工人の全ての税金問題は、朝鮮商 工会と協議して解決する、(2)定期、定額の商工団体の会費は損金として認める、(3)学校運営の負担金にたいしては前向きに解決する、(4)経済活動のための第3国旅行の費用は、損金として認める、(5)裁判中の諸案件は協議して解決する」である。その実情については佐藤勝巳救う会会長が早くから指摘していた。 日本の民間企業では、各社が当然の義務として税務申告をしなければならないが、朝鮮人商工連合会加盟企業だけには特別扱いが認められ、税務申告は総連の商工連合会が一括して税務署に提出・交渉するという悪しき慣行がまかり通っていた。その他、日本の会社では認められない損金算入の優遇措置もとられていた。 日本政府・自治体は総連関連組織・施設を特別視してきた。その結果、総連と国税庁との交渉で減額された税金の多くが朝鮮総連に寄付され、それが北朝鮮に送られ、核・ミサイル開発や様々な国家犯罪の原資となった。当時は、その資金を万景峰号へ持ち込んでも税関はノーチェックだった。拉致問題を行ってきた部署でもその資 金が活用されたと考えられる。 加納良寛代表が、「これまで皆さんが特別な目で朝鮮総連を見てきた」、「言うべきことも言えないという状況が」あった、「拉致された被害者を取り戻す一助となれば」と述べた背景には、以上のあきれるような闇の実態があったのである。これからは朝鮮総連関連組織・施設についても、日本に存在する組織・施設の一つとし て、法の下での平等な取り扱いが求められる。(平田隆太郎) ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Dec 3 04:38:11 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 03 Dec 2007 04:38:11 +0900 Subject: [AML 17280] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XT1wTD4hViUkJWklLyROQFAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTH08fUZ+JHIlJCVpJS9GcUwxJE4kPyRhJEshVyROJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: <475309A3.2090808@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 イラク難民国際行動(Iraqi International Initiative on refugees)のハナ・ アル・バヤティさんから、国際署名「イラクの石油収入をイラク難民のため に」への協力を要請するメールが入りましたので、翻訳をつけて転送します。 署名するには、 http://3iii.org/petition/iraqi-oil-revenues-for-iraqi-refugees-petition のサイトに入り、 Name の箱に姓名を E-mail の箱にメールアドレスを Message の箱にご意見を それぞれ書き込み、すぐ下の Preview ボタンをクリックして署名者一覧にど のように掲載されるかをあらかじめ見て、修正するべきところがあればすぐ下 のそれぞれの箱の中に記入した事項を修正し、もう一度 Preview をクリック して確認、良ければ右の Submit ボタンをクリックしておしまいです。 姓名の後ろかメッセージの箱に、主にどんな運動をしているかなど、自由に書 き込んでください、とのことです。氏名の後ろに職業、所属、肩書きなどを書 いている人も居ます。 記入は日本語でも(多分ハングルその他でも)できますが、英語で記入した方が 親切かもしれません。私は日本語で記入し、後ろに括弧に入れて相当する英文 を記入しました。日本語だけでも自動翻訳機で翻訳して読んでくれる人が居る かもしれません。 書名記入欄の下に、これまでの署名者とそのコメントの一覧が記載されていま す。午前3時現在、署名者は555人です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― Subject:Iraqi International Initiative on refugees 件名:イラク難民国際行動 From:Hana Al Bayaty 送信者:Hana Al Bayaty Date:Sun, 2 Dec 2007 04:50:36 +0200 送信日時:2007年12月2日(日) 04:50:36 +0200 To: 受信者: Please publish, spread, develop and coordinate with us どうぞ自由に公表し、転送し、広めて、私たちと連携してください。 Iraqi Oil Revenues for Iraqi Refugees イラクの石油収入をイラク難民のために More than 4.5 million Iraqis -- a fifth of the population -- have been displaced inside and outside their country due to the sectarian policies of the occupation and the governments it has installed since the illegal invasion of Iraq in 2003. イラク人450万人以上−人口の1/5−が国内外に居を移させられています。2003 年の不法なイラク侵略開始以来、侵略者と侵略者が据えた何次かの政府がとっ た宗派の面で不公平な政策のためにです。 The international community, the occupation powers, and the government in Iraq are legally required to support and protect Iraqi refugees. 国際社会、占領国、イラク政府にはイラク難民を支援し保護する法的義務があ ります。 Iraqi refugees are Iraqi citizens who have a full right to live in dignity, a right to benefit equally from national resources, and a right to return to their homes. イラク国民であるイラク難民には、尊厳を持って生きる全き権利、国家資源か らの利益を平等に受ける権利、そして元の居住地に帰る権利があります。 The UN Security Council, as the highest body of the UN, has the power and legal duty to ensure that the needs of Iraqi refugees are met by passing a resolution to require that the Iraqi state allocate proportionate revenue to responsible agencies and hosting countries. 国連の最高機関としての国連安全保障理事会には、難民支援を担っている諸機 関と難民受入諸国にそれ相応の資金を供与するようイラクに求める決議を上 げ、それによってイラク難民のニーズを確実に満たす権限と法的義務があります。 Call for action 行動の呼びかけ Displaced and refugee Iraqis cannot wait until they can return home for their essential needs to be met. The international community has the moral obligation to act now. UNSC Resolution 986 of 1995 established that Iraqi oil revenue is for all Iraqis. As Iraqi citizens, Iraqi refugees have equal rights to share in the wealth of Iraq. 居を移しまた難民となったイラク人は、不可欠なニーズが満たされるのを帰郷 できるまで待つ訳にはいきません。国際社会には今行動を起こす道義的義務が あります。1995年に採択された国連安保理決議986は、イラクの石油収入は全 てのイラク人のためのものであることを確定しました。イラク国民であるイラ ク難民は、イラクの富の分け前に預かる権利を平等に持っているのです。 We call upon all governments, UN agencies and organizations, law, human rights and humanitarian associations, and all people of conscience to work together towards ensuring that the UNSC adopt and implement this proposal of obliging the Iraqi state to allocate oil revenues for Iraqi refugees. 全世界の各国政府に、国連諸機関に、法曹・人権・人道関係諸組織に、そして すべての良心的市民の皆さんに、石油収入をイラク難民に割り振ることをイラ ク政府に義務付けるこの提案を国連安保理が確実に採用し実現するよう、共に 運動することを私たちは呼びかけます。 We demand that states -- particularly those involved in the illegal invasion and destruction of Iraq -- fulfill their obligations and responsibilities and provide necessary funding for the UN High Commissioner on Refugees (UNHCR) mission of protecting displaced Iraqis. 私たちは、諸国、とりわけ不法なイラク侵略とイラク崩壊に加わった諸国に、 自国の義務と責任を果たすこと、そして、イラク難民を保護する任務を国連難 民高等弁務官(UNHCR)が遂行するのに必要な資金を提供することを要求するも のです。 We call upon all to raise funds and take all measures to provide direct aid to Iraqi refugees and the organizations helping them. 私たちは全ての人びとに、イラク難民と難民支援組織に直接的援助を行うため に、基金を集めあらゆる手段を講じるよう呼びかけます。 Humanity is in distress in Iraq. Our moral responsibility is to save it. Join us. イラクでは人間性が地に落ちています。人間性を救うことが私たちの道義的責 任です。私たちと行動を共にしてください。 attached is the platform of the Iraqi International Initiative http://3iii.org/proposal イラク難民国際行動の政治要綱( http://3iii.org/proposal )を添付しました。 To endorse, contact: 賛同する方は、以下にメールを: hanaalbayaty@3iii.org To sign the petition: 西岸に署名するには以下にアクセスを: http://3iii.org/petition/iraqi-oil-revenues-for-iraqi-refugees-petition To stay informed on the campaign: このキャンペーンの情報は下記ウェブサイトで: www.3iii.org Iraqi International Initiative on refugees イラク難民国際行動 First Signatories: 最初の署名者: (以下、翻訳省略) Hans von Sponeck, UN Humanitarian Coordinator for Iraq (1998-2000), Germany. Denis Halliday, UN Humanitarian Coordinator for Iraq (1997-1998), Ireland. Ms. Niloufer Bhagwat, Advocate, Vice President of the Indian Association of Lawyers. Mathias Chang, 37 years in the antiwar movement, Malaysia. Sabah Al-Mukhtar, President Arab Lawyers Association, UK. Issam Al-Chalabi, Former Iraqi Oil Minister, Iraq-Jordan. Saeed .H. Hassan, Former Iraqi Permanent Representative to the UN, Iraq -Egypt. Dr Curtis F J Doebbler, Professor of law, at Najah National University, Nablus, Palestine. Dirk Adriaensens, Member Executive Committee BRussells Tribunal, Belgium. Dahr Jamail, Independent Journalist, Author of "Beyond the Green Zone: Dispatches from an Unembedded Journalist in Occupied Iraq", USA. Paola Manduca, Geneticist and Antiwar Activist, New Weapons, Italy. Bert De Belder, M.D., Coordinator, Medical Aid for the Third World, Belgium. Mohammed Aref, Science Writer, Advisor for 'Arab Science & Technology Foundation', UAE. Abdul Ilah Albayaty, Writer, Iraqi Political Analyst, Iraq-France. Dr Ian Douglas, Writer, Egypt. Hana Al Bayaty, Iraqi International Initiative Coordinator, France-Iraq/Egypt. (以上翻訳:寺尾光身) From matsuoka at jimbunshoin.co.jp Mon Dec 3 10:34:43 2007 From: matsuoka at jimbunshoin.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPj4yLCEhTjQ5QBsoQg==?=) Date: Mon, 3 Dec 2007 10:34:43 +0900 Subject: [AML 17281] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlQyUwJSQlNyVlITw0WE8iJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVklcyVIIXclOCVlJXMlL0YyQmc6ZUtcRTkbKEI=?= Message-ID: <006d01c8354e$47148ef0$3318a8c0@D7RV191X> 『ビッグイシュー日本版 』バックナンバーフェア開催記念 中島岳志、ビッグイシューを応援す 生き難さを見据え希望を語る 中島岳志(アジア研究者)×水越洋子(ビッグイシュー日本版編集長) 司会・聞き手:福嶋聡(ジュンク堂書店大阪本店店長) ■2007年12月11日(火)18:30〜 ■ジュンク堂書店大阪本店(北区、堂島アバンザ)3階喫茶にて ■定員:40名様 ■参加方法:ジュンク堂大阪本店 2階東カウンターにてご予約を承ります。  なお、電話予約も受け付けています。(TEL:06−4799−1090) ■参加費:無料 中島岳志(なかじま・たけし) 1975年、大阪生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科博士課程修了。 現在、北海道大学公共政策大学院准教授。専門は、南アジア地域研究。 主要著作『ヒンドゥー・ナショナリズム』(中央公論新社・2002年)、『中村屋のボース』(白水社・2005年)、『ナショナリズムと宗教』(春風社・2005 年)、『インドの時代』(新潮社・2006年)、 『パール判事』(白水社・2007年)。 水越洋子(みずこし・ようこ) 1954年、奈良生まれ。奈良県庁、保育士、シンクタンク研究員、NPOシチズンワークス事務局長を経て、現在、ビックイシュー日本共同代表兼編集長。 著書に、『誰も書かなかった福祉機器の本』(ユーダ刊・1992年)他。 新進のアジア研究者にして若き「論壇の実力者」と目される中島岳志が いま、なぜ、どうしてビックイシューなのか 100パーセント失敗の予言をこえ4周年をクリエイトした水越洋子 気鋭の論客と、静謐の編集者による対談。 From pbtnms at yahoo.co.jp Mon Dec 3 10:47:58 2007 From: pbtnms at yahoo.co.jp (pbtnms at yahoo.co.jp) Date: Mon, 3 Dec 2007 10:47:58 +0900 (JST) Subject: [AML 17282] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU8lJCVKJXMjTiNFI1Q8ZzpFISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVwlaSVzJUYlIyUiQGJMQDJxGyhCIGluIBskQkNmMXtCZzNYGyhC?= In-Reply-To: <69C833F9358C4Dtohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <20071203014758.98807.qmail@web2904.mail.tnz.yahoo.co.jp> 初めまして。私は海南島戦時性暴力(「慰安婦」)被害訴訟の支援ネットワーク、「ハイナンNET」活動しているアクセルというものです。 1月に原告の方が本人尋問のために来日されます。それに合わせて今、ボランティアの方を募集しています。水曜日に中央大学でボランティア説明会第2弾を開催しますので、興味のある方は是非いらしてください。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 海南島「慰安婦」裁判 原告が来日! ボランティア説明会 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ◆日時:12月5日(水)17時〜(会場16時30分) ◆会場:中央大学・多摩キャンパス 6号館(予定。決定次第お知らせします) ・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 ◆主催:ハイナンNET ************************************************* 海南島は、中国の南端に位置する島。 この島の多くの女性たちが、今から60年以上前に日本軍が侵略した際、戦時性奴 隷(いわゆる日本軍「慰安婦」)として性暴力を受けました。 現在、その被害女性たちが、日本政府に対して謝罪と賠償を求める裁判を起こし ています。 08年1月15日に原告尋問があり、原告の方が来日されます。 また、原告来日の日程に合わせて、全国の若者によるシンポジウムやアピールな どのイベントをおこないます。 これにともない、現在ボランティアを募集中です。 「『慰安婦』問題って実は詳しく知らないな…」「自分に何かできることあるの?」 そんな方のために、この裁判の支援ネットワーク・ハイナンNETが「慰安婦」問題の簡単なセミナーと、ボランティア活動の説明を行います。 裁判や証言集会など、「慰安婦」問題に興味を持たれた方、ぜひ気軽にご参加く ださい。 一緒に、本当に「平和な」世界を作りませんか?お待ちしてます。 <こんなことやります・・・> ・イベントの企画 ・原告来日時のサポート ・フライヤーの作成 ・大学でのフライヤー配布…etc <ハイナンNETとは…> 中国海南島で起きた戦時性暴力被害事件の裁判支援をしている、10代〜30代前半の若者を中心とした集まりです(ハイナンは海南の現地での読み方です)。2005年に、被害者の林亜金さんの来日をきっかけに発足しました。 大学で日本や東アジアの歴史、法律を勉強していた人もいますし、最初は詳しく知らないまま友だちに誘われて始めた人まで、いろんな人がいます。 原告の方達のサポートをしたい。植民地や戦争の歴史に取り組んで、東アジアの人たちとより良い関係を作っていきたい。戦争や性暴力が繰り返されない未来を作っていきたい。そんなことを目指して集まっています。 詳しくは、以下をご覧ください。 HP:http://hainannet.org/ ブログ:http://blog.goo.ne.jp/hainan-net --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Mon Dec 3 11:43:41 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Mon, 03 Dec 2007 11:43:41 +0900 Subject: [AML 17283] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJnOT43cjswTzokTiFIRkMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCIhSRsoQg==?= In-Reply-To: <6AC8346AF1CE2Ctohoho@t-t-japan.com> References: <20071202062309.F1AE.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <6AC8346AF1CE2Ctohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <20071203113803.5248.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > http://www.amazon.co.jp/日本人の黒人観―問題は「ちびくろサンボ」だけではない-ジョン・G-ラッセル/dp/4794800916 > (上記URIは日本語部分も含めてコピーしてアドレス欄に貼り付けてください) 了解。読んでみまひょ。 ところで、末尾の4794800916は何を意味するのかな? それと、筒井康孝は筒井康隆では? From jongsoo at seinenkai.org Mon Dec 3 13:23:39 2007 From: jongsoo at seinenkai.org (jongsoo) Date: Mon, 3 Dec 2007 13:23:39 +0900 Subject: [AML 17284] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyEmRT5BdyROJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGokJCFbGyhCMjAwNxskQkcvO1RMMTh4Mys5VjpCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kNDBGRmIhIRsoQg==?= In-Reply-To: <200711290250.lAT2okfb024204@userg501.nifty.com> Message-ID: <200712030423.lB34Ncjm018493@userg501.nifty.com> 日にちが迫ってきたので、再送します。 報道関係者・関係者・個人の皆様へ 来る12月6日(木)に、「民団青年会、市民団体・学生などでつくる『在日から見 える社会』実行委員会」主催の市民公開講座を開催いたします。 多くの方のご参加をお待ちしています。 =============================== 在日本大韓民国青年会中央本部 副会長  金宗洙 (キム・ヂョンス) TEL 03-3453-0881 /FAX 03-3453-2326 以下に概要をお知らせいたします。 ★第一回講座 特別対談 タイトル:「教えて!外国人の選挙権」      〜在日外国人の地方参政権の現状と展望〜 日 時:2007年12月6日(木) 19:00〜21:00(18:30開場) 場 所:中野サンプラザ(東京都中野区中野4−1−1)      JR中央線 総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口より徒歩1分 出 演:白眞勲さん(参議院議員)・ツルネンマルテイさん(参議院議員) 内 容:在日外国人の政治参画/外国人と選挙権/ 地域住民としての地方参政権/国家主義と地域主義 ・日本国籍を取得し国政の道に飛び込んだ現職国会議員が迫る在日外国人の地方参政 権の現状と展望 ・出演は韓国と日本にルーツを持つ白眞勲氏ならびに欧米(フィンランド)出身者と して最初の国会議員であるツルネンマルテイ氏。 ・基調講演ならびに二人の対談。 ■開催主旨  戦中・戦後から日本に暮らす在日韓国人・朝鮮人をはじめ、在日外国人の数はいま や200万人を超えています。その中で、日本社会における外国籍住民の果たす役割 もまた大きくなってきていると言えます。 2003年から実施している今講座は「在日から見える社会」と題して、“在日外国 人から見える社会”“在日外国人を通して見える社会”の両側面から、現代社会の検 証や市民に問題提起を行うことなどを目的に開催しています。 今講座を通じて、現代社会が抱える課題を多くの人たちと共有し、幅広い議論を巻き 起こしていきたいと考えています。 ■今回の講座紹介 21世紀を迎え、国際化の進展は避けることができません。日本国内に法を遵守しな がら定住していく外国籍住民も年々増加しています。 これからの日本社会をつくっていく国家のあり方として、外国籍住民を地域社会の構 成員として積極的に許容していくことが必要不可欠となっています。 今回の講座では、日本以外の国にルーツを持ちながら、日本国籍を取得し、 国政の場でご活躍中の現職国会議員を講師としてお招きし、外国人参政権問題の現状 と展望をお話していただきます。 この問題を通して、今後の「共生社会」実現に向けた日本社会の国家像、強固な地方 民主主義の理念に基づいた地方自治のあり方を、私たち一人ひとりの問題として考 え、行動する契機となればと考えています。 ■主 催: 「在日から見える社会」実行委員会 ■連 絡:〒106−0047 港区南麻布1−7−32 5F ■TEL:03−3453−9350 FAX:03−3453−2326 ■チケット販売 〔当日券〕1000円 〔前売り券〕500円 ■HP案内 http://www.seinenkai.org/kmodule/kyaboard.php?id=bbs4&group_no=1&bd_no=251&m ode=view&PHPSESSID=9a83174794bb3b5128f2190526917362 http://mindan.org/sidemenu/oshirase_t_view.php?corner=1&page=16 ■講師紹介: ★第一回講座・特別対談 白眞勲 参議院議員(民主党/1期) 1958年東京都新宿区出身。日本人の母と韓国人の父の間に生まれる。日本大学大 学院生産工学研究科 修士課程建築工学専攻終了 1985年より朝鮮日報日本支社に勤務し、1994年には同支社長に就任。200 3年1月、日本国籍を取得。 2004年に同日本支社支社長を退任し、同年7月の参院選比例区にて初当選を果た す。 当選後は、在日外国人の参政権付与の推進や北朝鮮問題などの政策に積極的に取り組 み、 「日韓が創る“新アジア主義”」「アジアの安定から世界平和」を謳い、国会内外の 様々なところで活躍している。 ツルネンマルテイ 参議院議員(民主党/2期) 1940年フィンランド北カレリア生まれ。社会福祉カレッジ卒業。 1967年に宣教師として来日し、児童擁護施設で指導員を4年間、また日本古典文 学の翻訳と英会話塾を営む。 1979年、日本国籍取得。1992年には神奈川県足柄下郡湯河原町議会議員選挙 に無所属で出馬し当選。 2002年、参議院議員繰上げ当選を果たし、欧米出身の日本国籍取得者として最初 の国会議員となった。 先の第21回参院選に全国比例区で出馬、民主党6位で当選する。 現在、有機農業の普及や在日外国人に係る諸問題に精力的に取り組んでいる。 From otasa at nifty.com Mon Dec 3 14:32:16 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Mon, 03 Dec 2007 14:32:16 +0900 Subject: [AML 17285] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJHb29nbGUbJEIlUyVHJSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsbKEIgGyRCJVElSCVqJSolQyVIJV8lNSUkJWskTyQkJGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCEqQmgbKEIyGyRCMnM7VEwxRX0wbDlURjAbKEI=?= Message-ID: <475394E0.5040407@nifty.com> 皆さん 太田光征です。 12月1日に行われたPAC3(パトリオットミサイル3)の配備に反対する千葉県内市 民行動の第2回目の模様を撮影してきました。津田沼駅前公園での基調報告と1都 3県で同様の行動に取り組んでいる方々からの訴え、その後のデモなどを6つに分 けて収録してあります。 当方PCスペックの関係で、ビデオの撮影画質を低く設定してあり、あまり見栄え がよくありませんが、是非ご覧ください。 若干の写真と「抗議アピール」をこちらのブログ記事に掲載しています。 http://kaze.fm/wordpress/?p=181 津田沼駅前集会の前半部 http://video.google.com/videoplay?docid=-91718139237580080 津田沼駅前集会の後半部 http://video.google.com/videoplay?docid=-1223673198021915304 津田沼駅前でのデモ行進の様子 http://video.google.com/videoplay?docid=-7637053470662116625 薬円台公園から習志野基地前までのデモ http://video.google.com/videoplay?docid=5770833753676643382 習志野基地(航空自衛隊習志野分屯基地・陸上自衛隊習志野駐屯地)前での抗議 アピール読み上げ http://video.google.com/videoplay?docid=-7366425604639651646 11月29日にPAC3装備品の一部が搬入された習志野基地演習場前にて http://video.google.com/videoplay?docid=4971285126449614640 太田光征 http://otasa.net/ From hirooka at jca.apc.org Mon Dec 3 16:37:19 2007 From: hirooka at jca.apc.org (HIROOKA Kiyonobu) Date: Mon, 03 Dec 2007 16:37:19 +0900 Subject: [AML 17286] =?iso-2022-jp?B?GyRCP004Ij0sNDc9ZDJzPEw/P0U4IVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlA0XyROPlNBfCFBGyhCQlVSQUtVGyRCJEgkTiQrJDE2NiFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <20071203133720.86BE.HIROOKA@jca.apc.org>  AMLのみなさま  広岡です。  大阪で下記のような企画がありますので、お知らせいたします。  「人権週間」ではなく、「習慣」としているのは、誤字ではなく、意図 したもののようです。(期間限定の人権ではなく、人権を習慣にしようと いうメッセージだと思います) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 人権習慣巡回写真展 「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋〜」 トーク&パネルディスカッション  被差別部落にアイデンティティを持ち続けている13人と1組の姿を写真 を通して伝え、その思いを文章を通して表現した写真展。差別に立ち向か うだけでなく、それぞれの道で生き、輝き、息づいている人々、強い連帯 意識と相互扶助が現存する地域と向き合い、そして語り合ってください。 写真展の撮影に挑んだフォトジャーナリストと制作に取り組んだディレク ターから取材の報告、そして取材対象者である当事者たちがこのプロジェ クトを通して伝えたいメッセージを発信します。ご来場いただいて、その メッセージを感じてください。 日時 2007年12月7日(金)18時半〜20時 場所 大阪人権センター 大阪市浪速区久保吉1-6-12 JR大阪環状線 芦原橋駅 徒歩5分 講師 フォトジャーナリスト 後藤勝、制作ディレクター 後藤由美、他 参加費等 無料 巡回写真展 2007年12月5日(水)〜7日(金) 大阪人権センター1階ロビー 2008年2月3日(日)〜7日(木) NHK大阪放送局1階アトリウム 2008年2月10日(日)〜14日(木) イオンモール鶴見リーファ4階トイザらス前 2008年2月16日(土)〜21日(木) なんばパークス7階ホール 2008年2月27日(水)〜3月3日(月) 天保山マーケットプレイス2階正面入口特設会場 2008年3月5日(水)〜9日(日) ダイエー京橋店2階催しもの広場 2008年3月18日(火)〜19日(水) 梅田ディーズスクエア 2008年3月21日(金)〜31日(月) 関西電力南港発電所1階エル・シティ・ギャラリー お問い合せ 大阪市新大阪人権協会 電話:06-6322-6985 FAX:06-6321-1806 ------------------------------------------------- HIROOKA Kiyonobu (廣岡 浄進) hirooka@jca.apc.org ◇広岡のページ (書いたもの,留学雑記,『みちくさ』No.9-22,部落問題リンク集,etc) http://www.jca.apc.org/~hirooka/ From yusasa at gmail.com Mon Dec 3 19:27:49 2007 From: yusasa at gmail.com (Yutaka Sasaki) Date: Mon, 3 Dec 2007 19:27:49 +0900 Subject: [AML 17287] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJnOT43cjswTzokTiFIRkMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCIhSRsoQg==?= In-Reply-To: <20071203113803.5248.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> References: <20071202062309.F1AE.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <6AC8346AF1CE2Ctohoho@t-t-japan.com> <20071203113803.5248.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <1e2c2a290712030227r496958d6tfc1c25340737ec73@mail.gmail.com> 横から些事,失礼します。 07/12/03 に 矢野周三 さんは書きました: > > http://www.amazon.co.jp/日本人の黒人観―問題は「ちびくろサンボ」だけではない-ジョン・G-ラッセル/dp/4794800916 > ところで、末尾の4794800916は何を意味するのかな? ISBN-10 ですね。 Amazonでも,書名ではなくISBN-13やISBN-10でも検索できます。 --- Yusasa From keisukesuike1985 at yahoo.co.jp Mon Dec 3 21:17:07 2007 From: keisukesuike1985 at yahoo.co.jp (M-K) Date: Mon, 3 Dec 2007 21:17:07 +0900 (JST) Subject: [AML 17288] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1w2NkUvTGkkNSRzOVYxaSF1SkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzM6RkpUJUklLSVlJWElcyU/JWohPD5lMUcycRsoQiAhIQ==?= Message-ID: <20071203121707.41492.qmail@web3811.mail.bbt.yahoo.co.jp> セイピースプロジェクトという団体に所属する者です。 12月5日、米軍再編ドキュメンタリー「基地はいらない、どこにも」上映と、東経大学教員で著書、訳書が多数ある本橋哲也さんに講演していただくイベントを行います。 また、高江のヘリパット建設に反対する運動を追った映像も上映します。 参加費無料です!! みなさん、是非ご参加ください!! **********************SAY-Peace PROJECT presents******************** 映画『基地はいらない、どこにも』 本橋哲也さん講演会 『やんばるからのメッセージ』 *********************************************************************** 2006年12月、防衛庁を防衛省に格上げする昇格法とともに、自衛隊の海外活動 を本来任務とする自衛隊法の改訂案が国会で採決されました。 映画『基地はいらない、どこにも』(映画の情報ページhttp://kichidoko.exblog.jp/)は、米軍再編での日米両政府の狙いや軍産複合体の実態を明らかにするとともに、各地で暮らす人々の生の声や米軍再編に対する抵抗を描いています。 東京経済大の本橋哲也さんには、本土ではあまり知られていない沖縄の現状についてお話いただきます。特に現在建設が進む東村高江でのヘリパッ建設問題を取 り上げてもらいます。加えて、現地で撮られた紹介映像『やんばるからのメッセージ』も流します。(DVDを販売予定。1000円です。) 多くのご参加お待ちしています!! 【日時】12/5(水)18:30〜21時30分頃まで 【場所】八王子労政会館第一会議室 *場所詳細 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/hachio/map_hachi_rousei.html 【参加費】無料 【主催】SAY−Peace PROJECT ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* SAY-Peace PROJECTは戦争、貧困、環境破壊等平和に関わる問題に取り組む若者のネットワークです。 現在、沖縄の基地問題と自衛隊の問題に取り組む2つのワーキングチームを中心に活動しています。 沖縄ワーキングチームでは、具体的には高江のヘリパッド建設問題を中心に、国会請願署名やイベントの開催、現地への支援を行っています。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* -------------------------------- SAY-Peace PROJECT TEL:080-1875-2128 E-mail:say_peace_project@hotmail.com HP:http://www.saypeace.org/ mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1463378 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Mon Dec 3 21:46:54 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Mon, 3 Dec 2007 21:46:54 +0900 Subject: [AML 17289] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <003101c835aa$953e9c40$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO420   2007年12月3日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題 ☆ 証人喚問取り下げの理由は何か ☆ 総すかんを食った民主党 ☆ 民主党のトラウマか疑心暗鬼か ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From ynntx at ybb.ne.jp Mon Dec 3 21:51:50 2007 From: ynntx at ybb.ne.jp (Yabuta Tohru) Date: Mon, 3 Dec 2007 21:51:50 +0900 Subject: [AML 17290] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdFfU5OOCI4QjYvMj0kTjJ+N3sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZIXTdoIWElQSVjJVklOTthISI5cUwxRWpJPCRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1RLTCFdJVklTSU6JSglaRsoQg==?= Message-ID: <006c01c835ab$46218220$6b1abadb@userpc> チャベスファンの私が書くのもおかしいが、憲法改正が否決されてよかった。ベネズエラ国民の判断力に、敬意を表したい。終身大統領というのいただけませんから。                                   藪田 ********************************* http://www.jiji.com/jc/zc?k=200712/2007120300478&rel=y&g=int 2007/12/03-19:12 大統領権限強化の改憲案否決=チャベス氏、国民投票で敗北−ベネズエラ   【サンパウロ3日時事】ベネズエラで2日に実施された憲法改正の是非を問う国民投票について、中央選管は3日未明、反対票が約51%で賛成をわずかに上回り、改憲が否決されたとの暫定結果を発表した。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Dec 3 22:46:09 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 3 Dec 2007 22:46:09 +0900 (JST) Subject: [AML 17291] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+QyQoJD8jMiM3Izc/TSFXJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkhJ0Z8OWJLfkNLJDUkcyEhIzEjOSM4IzlHLyMyN24jMiMzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhIjwvO3lFZzgpP1tLLEAlRWc8fkpVMyQwaCRHPDptKRsoQg==?= Message-ID: <20071203134609.89876.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 毎日ワンズ刊「消えた277人」からご家族のメッセージの記載がある方を、順次ご紹介していきます。 http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 日高満男(ひだかみつお)さん 昭和33(1958)年8月16日生れ。身長155センチ、体重50キロ。 右手人差し指第二関節と中指第一関節を欠損している。 平成元(1989)年2月23日、鹿児島県鹿児島郡十島村諏訪瀬島周辺海域で失掠。 当時30歳、トローリング漁の漁船員。 満男さんは、一人で漁船「大昭丸」に乗り込み、元浦港南西漁場で操業。午後二時頃、他の漁船に目撃されたのを最後に消息を絶った。 日没後も帰港しなかったため、諏訪瀬島の漁船、海上保安庁巡視船、航空機が捜索を行い、翌二十四日、諏訪瀬島切石港沖合で無人のまま漂流している「大昭丸」が発見された。燃料は切れていたが、トローリングをしたままの状態だった。 満男さんが行方不明となって1〜2年後、自宅にぬ当口電話がかかってくるようになった。そのほとんどが夜の十二時から一時の間で、約1力月、毎日続いた。無言なのだが無線(モールス信口互のような音が聞こえたという。 失蹟当日に出漁してぃた船は15〜6隻。 「タラップを降りてくるあなたの姿を見るまでは」 、 田中恵美子さん(姉)から みつへ あなたが私達の前から消えてから、はやいもので17年が過ぎました。 今まで何もしてあげられなくて、ごめんね。 ちゃんと食事はしていますか? 寒くはないですか? いつも貴方のことを案じています。 子どもたちも24歳と22歳になります。あなたそっくりになってきました。 お父さん、お母さんも高齢になっています。 1日も早く私たちのもとへ帰って来てください。 必ず、助け出される日が来ると信じて元気でいてください。 希望を捨てないで下さいね。 さびしがりやのみつですが、帰る日を夢見て、今の境遇に負けないで、昔の元気なみつで帰ってきてくれると信じています。 あなたのことは一日も忘れたことはありません。 二人きりの姉弟ですもの。 タラップから降りてくるあなたの姿を見るまでは、あきらめません。 どうぞやけにならないで、体だけは大切にしていてください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 失踪当時30才 失踪から18年 現在48才 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From expo at rikkyo.jp Mon Dec 3 23:07:23 2007 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Mon, 3 Dec 2007 23:07:23 +0900 Subject: [AML 17292] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTwlQyUxJXMbKEI4GyRCRy8bKEI=?= References: <003101c835aa$953e9c40$3818a8c0@vw900d> Message-ID: <002c01c835b5$d40e5180$0301a8c0@sotec6c41f4d80> 「ゼッケン8年」で有名な(有名か?)金子徳好さんって 死んでたんだね。 先月26日だってよ。最近ですよ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E5%BE%B3%E5%A5%BD 息子があの金子修介っていう事の方が驚いたが・・・。 今まで知らなかった・・・。 「毎日が夏休み」は凄くいい映画ですよ。 「就職戦線異常なし」もいいですよ。基本的にハズレないですよ。 ポルノの方はちょっとわかんないけど。 ゼッケンは、なにかメイクしてTシャツとかできそうだけどね。 8年は着られんけど。 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Dec 4 00:45:13 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 04 Dec 2007 00:45:13 +0900 Subject: [AML 17293] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtARE42SnNGOyRLOCska0lwRUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTWpALyROOjlKTEdTMzA8ZzVBGyhC?= In-Reply-To: <1e2c2a290712030227r496958d6tfc1c25340737ec73@mail.gmail.com> References: <20071203113803.5248.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <1e2c2a290712030227r496958d6tfc1c25340737ec73@mail.gmail.com> Message-ID: <20071204002547.EFC6.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> 武田頼政という“ジャーナリスト”がいる。 彼は朝青龍問題で終始一貫して排外主義を展開してきた。 朝青龍がモンゴルから帰国して記者会見を開いたときも、「相変わらず日本人を 馬鹿にしている」と、日本人優位論を何の躊躇も恥じらいもなく持論を展開した。 もちろん彼が依拠するマスコミも基本的には同様の姿勢で、朝青龍が記者会見で、 仮病問題などに触れられた時、舌打ちしたとか、眉間にしわを寄せたとか、相変 わらずの排外主義振りを見せ付けている。 もっともこの問題、マスコミや右翼連中だけが排外主義を見せ付けるだけでなく、 左翼陣営の中にも何の疑いもなく、自ら意識することなくノーテンキに排外主義 を吐露する連中が、他ならぬこのML内にも少なからずいる模様。この問題が政治 的問題であり、哲学的問題であることに思い至らない多数派加差別者にとって、 朝青龍問題は期せずして、エセ左翼をあぶりだすリトマス試験紙ともなっている ようだ。 From yaeko1941 at gmail.com Tue Dec 4 10:44:10 2007 From: yaeko1941 at gmail.com (ys) Date: Tue, 4 Dec 2007 10:44:10 +0900 Subject: [AML 17294] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkQrQERONkpzRjskSzgrJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXBFRE1qQC8kTjo5SkxHUzMwPGc1QRsoQg==?= References: <20071203113803.5248.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><1e2c2a290712030227r496958d6tfc1c25340737ec73@mail.gmail.com> <20071204002547.EFC6.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <000801c83617$2d11ad20$0201000a@FM4D8C73527130> 大相撲八百長疑惑追及 2007年1月から、「週刊現代」誌上で「横綱・朝青龍の八百長を告発する」とする記事を執筆。朝青龍の15回の優勝のうち11回について白星を80万円で買ったものだとする内容。朝青龍は疑惑を完全否定し、相撲協会も、八百長にかかわったとされた力士に事情聴取し、全員が否定した。2月8日、相撲協会が週刊現代発行元の講談社と武田氏に損害賠償請求訴訟を起こした。同年5月、武田氏は「週刊現代」誌上で、2006年の名古屋場所の千秋楽で、綱取りがかかった大関白鵬の師匠である年寄の宮城野親方(元十両金親)が、朝青龍から300万円で星を買ったという旨の証拠音声を入手したと報道し、同誌のウェブサイトでその音声を公開した。宮城野親方は事実無根と否定するが、この件で宮城野親方と協会は提訴していない。日本相撲協会は7月9日、武田と週刊現代編集長、講談社第一編集局長を新たに刑事告訴した。 > 武田頼政という“ジャーナリスト”がいる。 > 彼は朝青龍問題で終始一貫して排外主義を展開してきた。 > 朝青龍がモンゴルから帰国して記者会見を開いたときも、「相変わらず日本人を > 馬鹿にしている」と、日本人優位論を何の躊躇も恥じらいもなく持論を展開した。 > もちろん彼が依拠するマスコミも基本的には同様の姿勢で、朝青龍が記者会見で、 > 仮病問題などに触れられた時、舌打ちしたとか、眉間にしわを寄せたとか、相変 > わらずの排外主義振りを見せ付けている。 > もっともこの問題、マスコミや右翼連中だけが排外主義を見せ付けるだけでなく、 > 左翼陣営の中にも何の疑いもなく、自ら意識することなくノーテンキに排外主義 > を吐露する連中が、他ならぬこのML内にも少なからずいる模様。この問題が政治 > 的問題であり、哲学的問題であることに思い至らない多数派加差別者にとって、 > 朝青龍問題は期せずして、エセ左翼をあぶりだすリトマス試験紙ともなっている > ようだ。 > From pbtnms at yahoo.co.jp Tue Dec 4 11:10:49 2007 From: pbtnms at yahoo.co.jp (pbtnms at yahoo.co.jp) Date: Tue, 4 Dec 2007 11:10:49 +0900 (JST) Subject: [AML 17295] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVPJSQlSiVzI04jRSNUPGcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkUhISVcJWklcyVGJSMlIkBiTEAycRsoQiBpbiAbJEJDZjF7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmczWBsoQg==?= In-Reply-To: <20071203014758.98807.qmail@web2904.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <20071204021049.38803.qmail@web2907.mail.tnz.yahoo.co.jp> 場所決まりました。中大多摩キャンパスの7号館7204教室です。よろしくお願いします。 pbtnms@yahoo.co.jp wrote: 初めまして。私は海南島戦時性暴力(「慰安婦」)被害訴訟の支援ネットワーク、「ハイナンNET」活動しているアクセルというものです。 1月に原告の方が本人尋問のために来日されます。それに合わせて今、ボランティアの方を募集しています。水曜日に中央大学でボランティア説明会第2弾を開催しますので、興味のある方は是非いらしてください。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 海南島「慰安婦」裁判 原告が来日! ボランティア説明会 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ◆日時:12月5日(水)17時〜(会場16時30分) ◆会場:中央大学・多摩キャンパス 6号館(予定。決定次第お知らせします) ・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 ◆主催:ハイナンNET ************************************************* 海南島は、中国の南端に位置する島。 この島の多くの女性たちが、今から60年以上前に日本軍が侵略した際、戦時性奴 隷(いわゆる日本軍「慰安婦」)として性暴力を受けました。 現在、その被害女性たちが、日本政府に対して謝罪と賠償を求める裁判を起こし ています。 08年1月15日に原告尋問があり、原告の方が来日されます。 また、原告来日の日程に合わせて、全国の若者によるシンポジウムやアピールな どのイベントをおこないます。 これにともない、現在ボランティアを募集中です。 「『慰安婦』問題って実は詳しく知らないな…」「自分に何かできることあるの?」 そんな方のために、この裁判の支援ネットワーク・ハイナンNETが「慰安婦」問題の簡単なセミナーと、ボランティア活動の説明を行います。 裁判や証言集会など、「慰安婦」問題に興味を持たれた方、ぜひ気軽にご参加く ださい。 一緒に、本当に「平和な」世界を作りませんか?お待ちしてます。 <こんなことやります・・・> ・イベントの企画 ・原告来日時のサポート ・フライヤーの作成 ・大学でのフライヤー配布…etc <ハイナンNETとは…> 中国海南島で起きた戦時性暴力被害事件の裁判支援をしている、10代〜30代前半の若者を中心とした集まりです(ハイナンは海南の現地での読み方です)。2005年に、被害者の林亜金さんの来日をきっかけに発足しました。 大学で日本や東アジアの歴史、法律を勉強していた人もいますし、最初は詳しく知らないまま友だちに誘われて始めた人まで、いろんな人がいます。 原告の方達のサポートをしたい。植民地や戦争の歴史に取り組んで、東アジアの人たちとより良い関係を作っていきたい。戦争や性暴力が繰り返されない未来を作っていきたい。そんなことを目指して集まっています。 詳しくは、以下をご覧ください。 HP:http://hainannet.org/ ブログ:http://blog.goo.ne.jp/hainan-net --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From tohoho at t-t-japan.com Tue Dec 4 11:12:50 2007 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 04 Dec 2007 11:12:50 +0900 Subject: [AML 17296] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc5PjthISIyLUZsJU4hPCVIOlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD0hIjg2OXBCJkpbOG47TiRIJE8bKEI=?= In-Reply-To: <6AC8346AF1CE2Ctohoho@t-t-japan.com> References: <20071202013738.1C52.KEIKOKANA@gmail.com> <20071202062309.F1AE.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <6AC8346AF1CE2Ctohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <71C8361B2BAD4Ftohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 17260] Re: 大江健三郎の“特権”" とほほ wrote: >in article "[AML 17259] Re: 大江健三郎の“特権”" さて、大江氏の揚げ足取りのような、低レベルな沖縄ノート批判が行われたよう ですが、現実の問題にもどりましょう。「沖縄ノート」を訴えた側つまり原告側 の弁護士の一人が、東京弁護士会から一年間の業務停止という懲戒処分を受けた、 というニュースの報告が私のところの掲示板 思考錯誤 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=5012;id=sikousakugo#5012 にありました。 ちなみに処分を受けた亜細亜大法学部教授の中島修三弁護士という人物は「2000 年〜01年当時の「つくる会」の理事で、「つくる会」東京支部の初代支部長だそ うです」ということらしいですね。 原告弁護団の顔ぶれの中には常連さんの稲田朋美弁護士をはじめとした「歴史修 正主義者」が紛れ込んでいるようです。 名誉毀損などと訴えて南京虐殺否定を試みたり、逆に歴史の証言者を誹謗中傷し た東中野修道を弁護したにもかかわらず支離滅裂な弁護活動で連戦連敗中の歴史 修正主義弁護士稲田朋美などを擁してしまって原告団は大丈夫なのかと敵ながら 哀れに感じます。 いずれにせよ、名誉毀損であると訴えた本人自体が「最近まで沖縄ノートを読ん だことはなかった」と裁判で証言しているように原告と原告側弁護団の主張にも 軋みが生じてきてます。あたりまえです、原告側弁護団の本来の目的は「歴史改 ざん」です。原告の「名誉毀損」のことなどどうでもよいのですから、、、。 この裁判が始まったことを根拠に教科書から「沖縄戦集団自決への軍関与」が削 除されています。原告側を支援する勢力が「歴史の真実」などと無関係に都合の よい歴史改ざんを行っている勢力であることの事実が垣間見えるようです。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From ktaro.wada at nifty.com Tue Dec 4 13:00:44 2007 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Tue, 4 Dec 2007 13:00:44 +0900 (JST) Subject: [AML 17297] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiU8JUMlMSVzGyhCIDgg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8bKEI=?= In-Reply-To: <002c01c835b5$d40e5180$0301a8c0@sotec6c41f4d80> References: <002c01c835b5$d40e5180$0301a8c0@sotec6c41f4d80> <003101c835aa$953e9c40$3818a8c0@vw900d> Message-ID: <29002545.78561196740844296.ktaro.wada@nifty.com> 「ベトナム反戦」の当時、金子さんのゼッケン活動は「有名」だったんです。 金子さんは共産党サイドの人ですが、当時、ベ平連など非共産党の運動のなかでも 話題となり励みとなりました。ところで、今回の逝去にあたり「しんぶん赤旗」も 訃報を伝えましたが、これがどうも素っ気ない。「50年党員、機関紙協会役員」 程度で「ゼッケン8年」のことには触れられていない。今時の若い記者は知らない のかもしれませんが。和田喜太郎 ----- Original Message ----- >From: "expo" >To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" >Date: Mon, 3 Dec 2007 23:07:23 +0900 >Subject: [AML 17292] ゼッケン8年 > > >「ゼッケン8年」で有名な(有名か?)金子徳好さんって >死んでたんだね。 >先月26日だってよ。最近ですよ。 >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E5%BE%B3%E5%A5%BD > >息子があの金子修介っていう事の方が驚いたが・・・。 >今まで知らなかった・・・。 > >「毎日が夏休み」は凄くいい映画ですよ。 >「就職戦線異常なし」もいいですよ。基本的にハズレないですよ。 >ポルノの方はちょっとわかんないけど。 > >ゼッケンは、なにかメイクしてTシャツとかできそうだけどね。 >8年は着られんけど。 > From lutmg at yahoo.co.jp Tue Dec 4 15:30:46 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Tue, 4 Dec 2007 15:30:46 +0900 (JST) Subject: [AML 17298] =?iso-2022-jp?B?NSAbJEJGfCFKP2UhS0pzRjslOSVGITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclZyVzJEdAODNoSl04bjRwPWAweiQtMjwkMkxkQmohdTBHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5LTDZlPSNKfTwwRkM9OBsoQg==?= Message-ID: <20071204063047.81463.qmail@web3005.mail.tnz.yahoo.co.jp> 全国のみなさま  12月5日(水)のテレビ朝日系「報道ステーション」で 生活保護問題特集が放送される予定です。 1 生活扶助基準引き下げ問題 2 ヤミの北九州方式第二弾(第一弾は2006年11月30日) の二本立ての予定です。  ぜひご覧ください。  なお報道番組の性質上、予定が変更となることもありますのでご了承ください。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Tue Dec 4 16:19:15 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 04 Dec 2007 16:19:15 +0900 Subject: [AML 17299] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkQrQERONkpzRjskSzgrJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXBFRE1qQC8kTjo5SkxHUzMwPGc1QRsoQg==?= In-Reply-To: <000801c83617$2d11ad20$0201000a@FM4D8C73527130> References: <20071204002547.EFC6.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <000801c83617$2d11ad20$0201000a@FM4D8C73527130> Message-ID: <20071204161732.1ACF.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> 言いたいことがあったらはっきり言えや、ダーホ。 > 大相撲八百長疑惑追及 > 2007年1月から、「週刊現代」誌上で「横綱・朝青龍の八百長を告発する」とする記事を執筆。朝青龍の15回の優勝のうち11回について白星を80万円で買ったものだとする内容。朝青龍は疑惑を完全否定し、相撲協会も、八百長にかかわったとされた力士に事情聴取し、全員が否定した。2月8日、相撲協会が週刊現代発行元の講談社と武田氏に損害賠償請求訴訟を起こした。同年5月、武田氏は「週刊現代」誌上で、2006年の名古屋場所の千秋楽で、綱取りがかかった大関白鵬の師匠である年寄の宮城野親方(元十両金親)が、朝青龍から300万円で星を買ったという旨の証拠音声を入手したと報道し、同誌のウェブサイトでその音声を公開した。宮城野親方は事実無根と否定するが、この件で宮城野親方と協会は提訴していない。日本相撲協会は7月9日、武田と週刊現代編集長、講談社第一編集局長を新たに刑事告訴した。 > > > > > > 武田頼政という“ジャーナリスト”がいる。 > > 彼は朝青龍問題で終始一貫して排外主義を展開してきた。 > > 朝青龍がモンゴルから帰国して記者会見を開いたときも、「相変わらず日本人を > > 馬鹿にしている」と、日本人優位論を何の躊躇も恥じらいもなく持論を展開した。 > > もちろん彼が依拠するマスコミも基本的には同様の姿勢で、朝青龍が記者会見で、 > > 仮病問題などに触れられた時、舌打ちしたとか、眉間にしわを寄せたとか、相変 > > わらずの排外主義振りを見せ付けている。 > > もっともこの問題、マスコミや右翼連中だけが排外主義を見せ付けるだけでなく、 > > 左翼陣営の中にも何の疑いもなく、自ら意識することなくノーテンキに排外主義 > > を吐露する連中が、他ならぬこのML内にも少なからずいる模様。この問題が政治 > > 的問題であり、哲学的問題であることに思い至らない多数派加差別者にとって、 > > 朝青龍問題は期せずして、エセ左翼をあぶりだすリトマス試験紙ともなっている > > ようだ。 > > From lutmg at yahoo.co.jp Tue Dec 4 16:41:25 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Tue, 4 Dec 2007 16:41:25 +0900 (JST) Subject: [AML 17300] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxKW08iJCxAODNoSl04bjRwPWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHokLTI8JDIkS0g/QlAkOSRrMnFEOUA8TEAbKEI=?= Message-ID: <20071204074125.4625.qmail@web3010.mail.tnz.yahoo.co.jp> 日弁連が厚生労働省が実行しようとしている 生活保護基準の引き下げに反対する会長声明を発表しました。 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/071204.html 安易かつ拙速な生活保護基準の引き下げに反対する会長声明 厚生労働省内の有識者会議「生活扶助基準に関する検討会」(以下「検討会」という。)は、本年11月30日 、生活保護基準の引き下げを容認する報告書を出し、これを受けて舛添要一厚生労働大臣は、来年度からの引き 下げを明言した。 しかし、生活保護基準は、憲法25条が保障する「健康で文化的な最低限度の生活」の基準であって、国民の生 存権保障の水準を決する極めて重要な基準である。 11月28日に可決成立したばかりの改正最低賃金法は、「生活保護との整合性に配慮する」ことを明記して最 低賃金引き上げに道を開いたが、生活保護基準が下がれば、最低賃金の引き上げ目標額も下がることとなる。ま た、生活保護基準は、地方税の非課税基準、介護保険の保険料・利用料や障害者自立支援法による利用料の減額 基準、公立高校の授業料免除基準、就学援助の給付対象基準、また、自治体によっては国民健康保険料の減免基 準など、医療・福祉・教育・税制などの多様な施策の適用基準にも連動している。したがって、生活保護基準の 引下げは、現に生活保護を利用している人の生活レベルを低下させるだけでなく、所得の少ない市民の生活全体 にも大きな影響を与える。 このような生活保護基準の重要性に鑑みれば、その引き下げに関する議論は、十分に時間をかけて慎重になされ るべきである。また、こうした議論は、公開の場で広く市民に意見を求めた上、生活保護利用者の声を十分に聴 取してなされるべきである。しかるに、厚生労働省内の一検討会が、10月19日の第1回開催からわずか1ヶ 月半足らずでまとめた報告書を根拠として、基準の切り下げに踏み込むとすれば、手続的にも極めて問題が大き く、拙速に過ぎると言わざるを得ない。 検討会報告書は、低い方から1割の低所得者層の消費支出統計よりも現行生活保護基準のほうが高いことを保護 基準切り下げ容認の根拠として挙げている。当連合会が昨年7月に実施した生活保護全国一斉電話相談では、福 祉事務所が保護を断った理由の約66%が違法である可能性が高く、相談者を不当に追い返す、いわゆる「水際 作戦」が全国各地に蔓延している事実が確認された。生活保護の「捕捉率」(制度を利用する資格のある者のう ち現に利用できている者が占める割合)が極めて低く、生活保護基準以下の生活を余儀なくされている低所得者 が多数存在する現状において、現実の低所得者層の収入や支出を根拠に生活保護基準を引き下げることを許せば 、生存権保障水準を際限なく引き下げていくこととなる。「ワーキングプア」が多数存在する中で、生存権保障 水準を上記のようなことを根拠として切り下げることは、格差と貧困の固定化をより一層強化し、努力しても報 われることのない、希望のない社会を招来することにつながりかねない。 当連合会は、安易かつ拙速な生活保護基準の切り下げには断固として反対するとともに、厚生労働省及び厚生労 働大臣に対し、生活保護利用者や市民の声を十分に聴取し、慎重な検討を行うことを強く求めるものである。 2007(平成19)年12月4日 日本弁護士連合会 会長 平山 正剛 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From osanai at jca.apc.org Tue Dec 4 19:52:02 2007 From: osanai at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlGYhsoQiAbJEI3UENLGyhC?=) Date: Tue, 04 Dec 2007 19:52:02 +0900 Subject: [AML 17301] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVowRkZiIVs6W0g9MHdAKUVZJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkaSRKJCQhKhsoQjEyGyRCISYjODprNkw9ODJxGyhC?= Message-ID: <47553152.7070200@jca.apc.org> 浦和の長内です。 BCCで送信しています。 「裁判員制度はいらない!12・8埼玉集会」の案内です。 ………………………………………………………………… 2009年5月からの裁判員制度の実施をめざして、最高裁、 法務省・検察庁、日弁連が一体となって広報活動をくり ひろげています。裁判員制度は、裁判員になることの辞 退を認めず罰則で義務付けるなど自由を侵害し、生涯に わたり守秘義務を課し、また被告人は裁判員による裁判 を拒否できず、数日の裁判で多数決で結論を決められて しまうなど多くの問題点をかかえています。裁判員制度 の問題点を知っていただく機会としようと、この集会を 企画しました。ぜひご参加され、一緒に考えてみてくだ さい。 裁判員制度はいらない!12・8埼玉集会 ●12月8日(土) 13:30開場 13:45開会 ●DVD「美しい国の裁判員時代」上映  講演「裁判員制度の問題点」  講師:高山俊吉弁護士 ●会場 埼玉会館2Fラウンジルーム (JR浦和駅西口徒歩5分。県庁手前) 主催:裁判員制度はいらない!大運動・埼玉(準) 連絡先:小出重義法律事務所 さいたま市大宮区桜木町4-244-2ブラザービル3階 T.048-647-1222 F.048-647-4468 **呼びかけ人: 幼方 忠雄 (平和百万人署名加須地区委員会) 遠藤 富寿 (止めよう戦争!埼玉県連絡会) 大倉  浩 (弁護士) 小川  修 (弁護士) 長内 経男 (市民じゃーなる) 小田原紀雄 (日本基督教団羽生伝道所牧師) 小出 重義 (弁護士) 田島 純夫 (編集者) 立石 雅彦 (弁護士) 田中 重仁 (弁護士) 辻  浩司 (越谷市議) 堀口 邦子 (九条の会・さいたま) 皆川  学 (放送プロデューサー) 持丸 邦子 (非常勤講師) 矢部 善明 (弁護士) 山本 政道 (弁護士) 吉田 一郎 (さいたま市議) From expo at rikkyo.jp Tue Dec 4 22:05:00 2007 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 4 Dec 2007 22:05:00 +0900 Subject: [AML 17302] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiU8JUMlMSVzGyhCIDgg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8bKEI=?= References: <002c01c835b5$d40e5180$0301a8c0@sotec6c41f4d80><003101c835aa$953e9c40$3818a8c0@vw900d> <29002545.78561196740844296.ktaro.wada@nifty.com> Message-ID: <00c801c83676$474a4670$0301a8c0@sotec6c41f4d80> 和田さんこんばんは、私が生まれたときっていうのは すでにベトナム戦争は終わってましたけど 2年前にフラっとベトナムに旅に行ったときにホーチミンの ナントカ博物館にそのぼろぼろのゼッケン実物が飾ってあったんですよ。 今ちょっと探したら、写真出てきましたけど、ゼッケンの隣に 当時の赤旗の宣伝がありますね。 1部20円ですって。 今、反戦運動する若者っていうのは、あまりいないですし、 いても、なんつーか、胡散臭いNGOとか組織でやってる場合が 多いでしょうけど、特にポリシー無く全く個人でバックパッカー的に アジアを旅する人っていうのはそれなりに多いですから、 10代後半位でも意外と知ってる人はいるんじゃないかと。 これは、見たら絶対忘れないですから。 ----- Original Message ----- From: "wada kitarou" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, December 04, 2007 1:00 PM Subject: [AML 17297] Re: ゼッケン 8 年 > > 「ベトナム反戦」の当時、金子さんのゼッケン活動は「有名」だったんです。 > 金子さんは共産党サイドの人ですが、当時、ベ平連など非共産党の運動のなかでも > 話題となり励みとなりました。ところで、今回の逝去にあたり「しんぶん赤旗」も > 訃報を伝えましたが、これがどうも素っ気ない。「50年党員、機関紙協会役員」 > 程度で「ゼッケン8年」のことには触れられていない。今時の若い記者は知らない > のかもしれませんが。和田喜太郎 > > ----- Original Message ----- >>From: "expo" >>To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" >> ca.apc.org> >>Date: Mon, 3 Dec 2007 23:07:23 +0900 >>Subject: [AML 17292] ゼッケン8年 >> >> >>「ゼッケン8年」で有名な(有名か?)金子徳好さんって >>死んでたんだね。 >>先月26日だってよ。最近ですよ。 >>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E5%BE%B3%E5%A5%BD >> >>息子があの金子修介っていう事の方が驚いたが・・・。 >>今まで知らなかった・・・。 >> >>「毎日が夏休み」は凄くいい映画ですよ。 >>「就職戦線異常なし」もいいですよ。基本的にハズレないですよ。 >>ポルノの方はちょっとわかんないけど。 >> >>ゼッケンは、なにかメイクしてTシャツとかできそうだけどね。 >>8年は着られんけど。 >> > > From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Tue Dec 4 22:06:05 2007 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Tue, 04 Dec 2007 22:06:05 +0900 Subject: [AML 17303] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG5KVUBuISYlSyVlITwlOSVsJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkckgvOVQkNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <475550BD312.2F45TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 川辺川を守る県民の会の土森です。重複受信される方、すみません。 11月29日付けで当会のニュースレター(会報)第35号を発行しました。 目次と内容を簡単に紹介します。川辺川ダム問題の現状が理解できる と思います。会員以外の方で、読んでみたいという方は私宛にメール ください。送付します。これを機に、県民の会に入会していただけたら 幸いです。年会費2000円です。 川辺川を守る県民の会ニュースレター35号の目次と簡単な内容・趣旨 1.情勢報告  休止に向かう利水事業  住民はダムを求めていない 2.イベントリポート  10月6日に開催した川辺川ダム問題研究発表&座談会「若手研究者、 川辺川を語る」は、若いフレッシュな研究者の発表と会場からの質問 で盛り上がりました。研究発表の要旨と発表した研究者と参加者の感 想を送ります。 3.フォトレポート ・8.26 現地調査 ・スタッフ会議 ・10.6 若手研究者、川辺川を語る ・11.13緊急集会「球磨川流域の未来は住民の手で」 4.人吉球磨地方の民謡  人吉・球磨地方の民謡について、代表の中島康さんに寄稿してもら  いました。 ・球磨の六調子 ・米ふみ唄 ・忍び唄 ・五木の子守唄 5.イベント・インフォメーション ●合同新年会  日時:2008年1月13日(日)15:00  場所:人吉市・青井神社参集殿  内容:弁護団による基調報告、各団体からの決意表明  問合わせ:川辺川利水訴訟原告団事務局(TEL:090-1346-4526) ●川辺川総合土地改良事業組合に対する違法支出返還請求訴訟(「ひのひかり」訴訟)  日時:2008年1月18日(金)    13:00門前集会,13:30口頭弁論  場所:熊本地方裁判所  問合わせ:川辺川利水訴訟原告団事務局(TEL:090-1346-4526)  *ダムの水による利水事業を農民に押し付けようとした事業組合。   この組合の違法支出を問う裁判が始まりました。正義の実現に   立ち上がった人吉球磨地域の住民と若手弁護士の活躍を見届け   ましょう。 From expo at rikkyo.jp Tue Dec 4 22:30:44 2007 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 4 Dec 2007 22:30:44 +0900 Subject: [AML 17304] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVtJVwlSCVfITxLYzg2GyhC?= References: <20071122121452.71587.qmail@web3915.mail.bbt.yahoo.co.jp><007c01c82d0b$0e236530$0301a8c0@sotec6c41f4d80> <02A4A2B4-8F3E-4DCE-B18E-AAD7260D94D9@yahoo.co.jp> Message-ID: <00e101c83679$df8a1390$0301a8c0@sotec6c41f4d80> 陰謀論ですけど、 私は松本チズヲさんっていうのはロボトミー手術を 受けたんじゃないかと思っていますね。 さすがに、強く確信しているというわけではないですけども。 森達也さんはじめ、色々な人が「松本は壊れている、 裁判を受けられる状態にない≒裁判自体や、判決には問題がある というようなことを言ってましたけど、なんであんな状態に なったのかという原因についての説明があまりないんですよね。 たしかに松本さんは91年朝生に出てた頃と比べたら、すでに95年の段階で 元気はなかったですけどね、でもそれにしても、数年という期間であそこまで 酷く精神状態が荒廃するというのは、中国人犯罪者が天国とまで 言うらしい拘置所や刑務所の環境を考えると自然には考えられない。 ロボトミーっていうのは アイスピックとハンマーがあれば数分で施術できてしまい、 かつ外見上全く形跡が残らないわけで、そう考えると、なんか合点がいくなと 思うんですよね。もっともそうだとすると、「ある日突然」ああなったという 観察日記が必要になりますが・・・。 ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, November 28, 2007 9:45 AM Subject: [AML 17206] Re: ロボトミー高田 > ロボトミーを論壇の俎上にのせること自体が時代錯誤的感性の持ち主だ と思います。 > > 精神科医療に対する挑戦的発言です。 > > 精神科の医療現場では「電気ショック療法」という拷問がいまだにまか り通っています。 > この通称「電パチ」,ロボトミーが非難の的になったのでその代替とし て登場してきた経緯があります。 > > 精神疾患者にはどのようなことも「治療」の名の下で許されるんだ,と いう思考が見え隠れしていて怒りが湧いてきます。 > 外科的人間改造を推奨しているのであれば「基本的にいい人」であろう となかろうと,重大な問題発言です。 > > ところでこの高田氏,(財)食肉消費センター委員会の幹事 というふれこみですが,BSE問題関連の業務に参画しているので しょうね。 > > > On 2007/11/22, at 22:24, expo wrote: > >> >> http://www.shunjusha.co.jp/magazine/492/ >> http://www5c.biglobe.ne.jp/~takada-a/ >> 「春秋」の10月号で、 >> 「自他をゆるす教えこそ「うつ」の特効薬」 >> という高田明和(生理学、血液学、脳科学が専門の大学教員) >> さんの文章が載っている。 >> タイトルだけ見るとなんだかいいことが書いてありそうだし >> 実際、全体としてはまあいい感じの文章である。 >> >> たとえ凶悪犯罪を犯したとしても、永遠にその罪が許されない >> という発想はいかがなものか。 >> すべての宗教に通底するのは「赦し」 >> である。他者を赦し、そして自分のことも赦そうではないか。 >> >> というような文章で、 >> 筆者がそれなりに成熟した人格の持主であることを >> 示していると思う。 >> >> が、この文章の中に >> 「鬱(自責の念)が酷くなると、植物人間にすらなってしまうことが ある」 >> というような箇所と、そしてそのあとに >> 「有名なロボトミー手術によって、多くの人があまり悩まなくなり社 会復帰している」 >> >> というように書かれている箇所があるのだ! >> >> しかもね、鬱が進んで植物状態になっちゃうという方の表現は >> わざわざ「例外的とはいえ事実である」と強調してかいてあり、 >> ロボトミーの方は、「・・いるそうだ」「・・・のだという」 >> という極めて無責任、いい加減な調子で書かれているのだ。 >> >> 「有名なロボトミー手術」 >> >> なんで有名なのだろうか。言うまでもないが「人類にとっての福音で ある、 >> 非常に有益な精神疾患の治療法である」という意味で >> 有名なのではない。大げさに言えば >> 「どのような凶悪犯罪も戦争も遠く及ばない、人類史上最低最悪の もっとも恥ずべき、個人の存在を完全否定するような、それこそ<未 来永劫絶対に許されない>非人道的犯罪行為」として >> 有名なのである。 >> >> と言っても、たしかに精神外科という発想は、ありなのかもしれない。 >> 最近でもそういうことは行われているし、そういう論文も発表されて いる。昔のように頭蓋骨に穴あけて >> メス入れて手探りでぐりぐり、死んだらそれはそれ・・という >> すさまじいデタラメ治療でなく、精緻なかたちで、勿論患者の同意を >> 得て、というのなら検討する余地はありなのかな、と思う。 >> 過去にも、たしかに良い結果を得た患者はそれなりの数いたのだろう。 >> >> そしてこの高田さんは、私も本持ってるけど、基本的にそんな >> 悪い奴じゃない。けっこういい感じの良心も優しさもある >> まずまずのオッサンだと思う。 >> >> >> >> が、とにかく今回の春秋にのった文章は、ロボトミーを >> まるですばらしい治療法のようにほのめかしているわけで、 >> 相当アカンやろ〜〜と思ったし、次の号でちょっとした謝罪でも >> 載るかな??と思ったんだけど、載ってない。 >> >> 別にネット上でも問題になっていないようだ。 >> >> 春秋社というのはそれなりにポリシーある >> 出版社なのだから、掲載する前に >> 「先生この表現はちょっと・・・」とたしなめる >> べきなんじゃないのか。 >> >> まあ、でもそもそも「春秋」なんて誰も読んでねえしさ、 >> どうでもいいといえばどうでもいいのだが。 >> >> ちょっと出版社にしようかなとも思ったんだけど、 >> なんかめんどいしね、止めた。 >> >> >> >> >> >> >> @@@@@@@@@@@@@ >> expo >> http://www2.rikkyo.jp/expo/ >> @@@@@@@@@@@@@ > > -------------------------------------- > New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 > http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ > From pebble at jca.apc.org Wed Dec 5 00:25:26 2007 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Wed, 05 Dec 2007 00:25:26 +0900 Subject: [AML 17305] =?iso-2022-jp?B?GyRCRkFFZzc6TDM9ajt2N28bKEI=?= Message-ID: <20071205002054.5231.PEBBLE@jca.apc.org> NPO法人監獄人権センター(CPR)のホームページに 徳島刑務所事件の真相究明と再発防止に関する緊急アピール 及び CPRが把握している被害受刑者からの訴え一覧 が掲載されました。 ご参照下さい。 -- A A ミ(@.@)ミ 今井恭平 Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From nkazashi at gmail.com Wed Dec 5 04:41:53 2007 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Tue, 4 Dec 2007 14:41:53 -0500 Subject: [AML 17306] =?utf-8?B?5Yqj5YyW44Km44Op44Oz5rG66K2w44CB5Zu96YCj?= =?utf-8?B?57eP5Lya44Gn44Gu5oqV56Wo44Gv77yV5pel5Y2I5b6M77yT5pmC5Lul6ZmN?= =?utf-8?B?44Gr?= References: <08ECF708-B616-490B-A425-768F63519FDD@gmail.com> Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]     2007年12月4日 皆様  12月5日午後、「劣化ウラン兵器使用の影響に関 する決議」に関する投票が国連総会にて行われま す。午後3時から午後5時(日本時間では、6日早 朝、午前5時から7時の間)に予定さえているセッ ションで、他の決議とともに投票にかけられるとの ことです。  すでにお知らせしておりますように、今回の決議 案は、NAM(非同盟運動)加盟国によって提出され、 11月1日、国連第一委員会(軍縮・安全保障関連) にて、賛成122票の圧倒的多数で可決されています。 (日本政府も賛成票を投じ、反対したのは、米国、 英国、フランス、オランダ、イスラエル、チェコの 6カ国のみで、35カ国が棄権。)  その内容は、(1)国連事務総長の名において、 国連加盟国と国連関連機関に対し、DU兵器の影響に 関する意見の提出を求め、来年の国連総会でその報 告を提出すること、そして、(2)来年の国連総会 の正式な議題にDU兵器問題を含めることを要請する ものです。また、前文では、国連憲章と国際人道法 に基づき、「DU兵器使用が人体や環境に及ぼす潜在 的に有害な影響を考慮する」ことが明記されていま す。  第一委員会での可決後、アメリカが各国に圧力を かけているという情報も伝わってきていますが、今 日、決議案を起草したキューバの外交官から聞いた 話によりますと、おそらく、第一委員会とほぼ同じ 投票結果になるだろうとのことです。キューバは、 昨日、NAM加盟国に対し、総会での投票にできるだけ 出席するように改めて要請したとのこと。(第一委 員会での投票には、なんらかの理由で欠席せざるを 得なかったNAM加盟国が十数カ国あったため。)  明日可決されれば、劣化ウラン兵器問題に関する 決議が国連総会で初めて採択されることになり、長 い間あいまいな形で片付けられてきた劣化ウラン問 題が国連の場で正式に検討されることになります す。                                  草々                      嘉指信雄                         ICBUW運営委員、NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Wed Dec 5 08:06:30 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Wed, 5 Dec 2007 08:06:30 +0900 Subject: [AML 17307] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzIy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISMwIzchJRsoQjEyGyRCISUbKEI0?= Message-ID: <00d801c836ca$533c65e0$2500a8c0@MOURIM> 黒百合平の夕暮れ http://members.jcom.home.ne.jp/isii10/gallery/kuroyuri/index.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国際署名「イラクの石油収入をイラク難民のために」のお願い 居を移しまた難民となったイラク人は、不可欠なニーズが満たされるのを帰郷 できるまで待つ訳にはいきません。国際社会には今行動を起こす道義的義務が あります。1995年に採択された国連安保理決議986は、イラクの石油収入は全 てのイラク人のためのものであることを確定しました。イラク国民であるイラ ク難民は、イラクの富の分け前に預かる権利を平等に持っているのです。 全世界の各国政府に、国連諸機関に、法曹・人権・人道関係諸組織に、そして すべての良心的市民の皆さんに、石油収入をイラク難民に割り振ることをイラ ク政府に義務付けるこの提案を国連安保理が確実に採用し実現するよう、共に 運動することを私たちは呼びかけます。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/016801.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 親に捨てられ、病に冒されるイラクの子ども達 親に捨てられてしまった子ども達は深刻な精神障害に陥ってしまう。このような幼い年頃の子どもは親のの自分 に対する関心を必要としているからだ。 イラクでは160万人の12歳以下の子ども達がホームレスとして暮らしている。また労働省などの発表によるとこ の数が250万人いるホームレスの70%にも達する。 http://www.jim-net.net/cp-bin/blog/index.php?eid=44 10歳の少年が自爆攻撃、麻薬を与えられていた可能性も   http://www.jim-net.net/cp-bin/blog/index.php?eid=43 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク情勢 取材は命懸け 「現地要員の殺害・誘拐」 58% 米国の民間調査機関、ピュー・リサーチ・センターは十一月二十八日、過去二年間のイラク情勢と報道の現状に 対する現地ジャーナリストらの評価をまとめた調査結果を発表しました。大多数の回答者が、イラクの状況は戦 争継続とともに一般米国市民が想像する以上に悪化し、取材条件にも影響していると述べています。そのため、 米軍や武装抵抗勢力の動向に比べて、イラク一般庶民の暮らしぶりを伝えることが弱くなっていると答えていま す。 調査期間中の十月は駐留米兵の死者が今年最少の月間記録となり、バグダッドをはじめ武装抵抗勢力の攻撃が減 少したとして、「増派戦略」が功を奏しはじめたとブッシュ政権が自賛していた時期です。  しかし回答したジャーナリストの十人に八人は「報道の条件は良くなるどころか、時とともに悪くなってい る」と指摘。回答者の一人は「危険について誇張しすぎることはない」と書いてきました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-03/2007120306_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米情報部門、「イランの核兵器開発への決意は強くない」と報告 この報告書によりますと、「情報部門は、イランが2003年の秋、国際的な圧力の下で、核兵器開発を一時停止 し、2007年以前は、ウランの濃縮活動を再開しなかったと見ている。しかし、イランが現在、核兵器の開発を行 う計画があるかどうか分からない。イランが当初、ウラン濃縮活動を停止したことは、核兵器開発への決意がア メリカが2005年以降判断しているように固いものではなかった。しかし、核兵器開発の可能性は依然として存在 する」としています。  アメリカ国家安全保障担当のハドリー大統領補佐官はこの日声明を発表し、「この報告書は、イランの核兵器 開発に対するアメリカの懸念が正しかったことを物語っている。しかし、イランの核問題は外交手段によって解 決する可能性があることをも示した」と述べました。 http://japanese.cri.cn/151/2007/12/04/1@108351.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中東和平 米、安保理決議案を撤回 イスラエル反対で態度一変  【ワシントン=鎌塚由美】米ブッシュ政権は、イスラエルとパレスチナの和平交渉再開を確認したアナポリス 会議の到達点を支持する決議案を国連安保理に提出する予定でしたが、イスラエルの反対で一転して撤回したこ とが一日、明らかになりました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-04/2007120407_02_0.html 国際社会、アナポリス会議に見方を発表 http://japanese.cri.cn/151/2007/11/29/1@108074.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 病める米国医療、無保険者の悲鳴 金融機関が厳しく取り立て 病院が医療費債務を売却、金融機関が厳しく取り立て  これは新手の“錬金術”の話だ。公的医療保険制度のない米国においては、医療保険に加入していないか、加 入していても十分な給付金を受け取れない患者が多い。そんな患者からカネを搾り取るため、様々な金融業者と 手を結ぶ病院が増えている。  エイプリル・ダイヤルさんとホットスプリング郡医療センター(アーカンソー州マルバーン)との間で起こっ た出来事を見てみよう。“未払いの医療費”を“消費者の借金”に切り替えることで、病院がいかに手早くカネ を手にし、経済的余裕のない多くの患者が一層の苦境に陥っていることがよく分かる。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071130/142016/?P=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 資料  世界の労働者の闘い2003-2005年版WEB版 http://www.zenroren.gr.jp/jp/world/top.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米軍における傭兵の急激な増加。これは単なる軍隊の民営化ではない。 傭兵が米軍の過半を越え、多数となった段階で、傭兵企業の経営者ロックフェラーが傭兵に対し、米国と国連の 主要機関の「乗っ取り」、政府要人の「身柄確保」の指令を出す。傭兵は、当然、米国には忠誠を誓わず、傭兵 企業の社長ロックフェラーに忠誠を誓う。この無血クーデターにより、世界の覇者米国と国連機関の、ロック フェラーによる「乗っ取り」が完成し、ロックフェラーの世界帝国が出現する。 現在、世界各国の軍隊内部で、傭兵を増員させ、傭兵企業に軍隊の「指揮権を移行」させ、国家から軍隊の指揮 権を「事実上奪う」動きが急激に加速している真の理由は、この世界規模でのクーデター計画にある。議会制民 主主義も、報道・表現の自由も、「これで死ぬ」。  自衛隊の要職(の顧問)を、ロシア軍出身の傭兵に「置き換える」理由は、クーデター時に無感情に日本人を大 量虐殺するには、指揮官と殺害現場担当者の多数は、「日本人に対して愛着が無く、スムーズに日本人虐殺が出 来る」外人部隊でなくては「ならない」。外人傭兵部隊を使う理由は、ここにある。 既報のように、これらロシア人傭兵部隊は、ロシアン・マフィア=マーク・リッチの部下達であるが、ロシア ン・マフィアは、現在、日本の警察機構の「動脈」を完全に支配下に置いている。 http://alternativereport1.seesaa.net/article/70689077.html この論説の真偽はわかりません。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「対テロ」戦争ノーで国際会議 イラン攻撃反対を宣言  【ロンドン=岡崎衆史】米政府の進める「対テロ」戦争に反対する国際会議が一日、ロンドン市内で開かれ、 イラクとアフガニスタンからの外国軍の撤退を求めるとともに、懸念されるイランへの攻撃に反対する共同宣言 を採択しました。また、イラク戦争開戦五年にあたる来年三月、世界の主要都市で反戦デモを行うことを決めま した。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-03/2007120307_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 岩国 国の仕打ちに怒りの1万人集会in錦帯橋 写真特集 http://simoiti1329.web.infoseek.co.jp/pead274/274-1.7.12.01.1manninshuukaikintaikyou01-10.htm 戦争司令部いらない/首都圏大集会に1万3000人/全国と連帯 米軍再編ノー/座間 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-03/2007120301_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ トヨタ社員の過労死労災認定 国に控訴しないよう求める FAXを 全トヨタ労働組合(ATU)からのお願い トヨタ自動車内野健一さんの過労死認定を支援する会とご遺族への支援ありがとうございます。全トヨタ労働組 合としてもお願いがあります。  11月30日の名古屋地裁の判決では、労働基準監督署や労働基準監督局が認めなかった時間外労働も認め、 死亡原因は過労として、豊田労働基準監督署の遺族補償年金の不支給決定を取り消すよう求めた、請求を認め、 不支給決定を取り消しました。  これは「強制された自発性」のトヨタシステムを断罪する画期的なものです。しかし、労基署・局はトヨタ資 本には気兼ねをしても、この判決をはいそうですと簡単に受け入れるほど私たちには寛容には思えません。多く の働く仲間の大きな声が必要です。今すぐ、関係者にあなたの個人のそして団体からの、「控訴をするな」のF AXをおくって下さい。 http://blog.goo.ne.jp/atunion/e/675a858893ce2b92b4df74668c794e33 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 沖縄県が抱える在日米軍基地の諸課題〜課題リストを中心に〜青山貞一 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col7390.html 米軍基地あるが故に膨大な問題があることがよく分かります。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 市民生活全体を直撃し、貧困を拡げる生活保護基準引き下げに怒りの声を! 既に報道されている通り、厚生労働省は「低所得世帯の消費実態との均衡」を理由に 来年度から生活保護基準を引き下げる方針を表明しました。 人間らしい暮らしができない貧困層を大量に生み出し、放置しておきながら、 それを理由に「低い方に合わせるべきだ」という卑劣なやり方は絶対に許せません。 住民税の非課税限度額、介護保険料、国民健康保険料、 就学援助、公立高校の授業料減免などの低所得者向けの負担軽減策も 生活保護基準が下がればそれに伴って影響を受けます。 「所得が生活保護基準の何倍か」によって利用条件が設定されているからです。 最低賃金も下がり、ワーキングプアがもっと増えます。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/016790.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 演習場のど真ん中に温泉を掘ろう! 川瀬氾二さん(矢臼別演習場の住人) ―――川瀬牧場に温泉を掘るとりくみを始められたのですね。 (川瀬さん)  実は、温泉を掘ることは、自衛隊から放牧を中止させられた、1984年の時に考えたんです。自衛隊の敷地内に ある民有地を守るにはどうすればよいかと考え、思いついたんです。ここを温泉のある平和郷にしようというこ とです。  その後時が経ってしまいましたが、川瀬牧場のことがいろいろなところで報道されるようになり、もはや後に 引けない、とパンフレットをつくり、多くの人たちに協力を求めることにしました。 ―――反響はどうでしょうか。 (川瀬さん) パンフレット  まずはパンフレットを、私がお付き合いをさせていただいている人に送ったんですが、毎日協力金が振り込ま れてきます。「夢と希望とロマンに溢れる楽しい事業。微力ながらお手伝いさせていただきます」といった激励 をいただいています。1億円が目標ですので、まだまだですが、ぜひ多くの方々の協力を得て実現したいと思い ます。 http://www.jicl.jp/hitokoto/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ “国防族”の議員協議会 米軍需産業と頻繁に会合 兵器商戦に群がる  自民、公明、民主など各党の国防族でつくる安全保障議員協議会(会長・瓦力元防衛庁長官)が米軍事企業の ボーイング社やレイセオン社のトップクラスとミサイル防衛関連兵器などをめぐり頻繁に会合していることが二 日、明らかになりました。  安保議員協は日米の軍需産業の後援を得て開く日米安全保障戦略会議を主催する一方、防衛省課長級以上との 定例会合を持つなど、日米にまたがる軍事利権構造の中心になっています。 本紙の調べでは、安保議員協は今年、判明しただけで以下のように、アメリカ軍需産業と朝食会や昼食会、説明 会などの名目で会合を開いています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-03/2007120301_02_0.html 国防族団体の解明を 野党、秋山氏喚問で一致 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-03/2007120302_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 反戦と抵抗のフェスタ〜若者400人以上が集まり盛り上がる 12月1日、恒例になった「反戦と抵抗の祭<フェスタ>2007」が東京・千駄ヶ谷区民会館で開催された。若者を 中心に過去最高の400人以上が集まり、大いに盛り上がった。原宿一体を一回りするサウンドデモをはさんで、 反グローバリズム・農と食・死刑・原発・反戦・労働(日雇い派遣問題)などをテーマにセッションがあった。 第三部「プレカリ討論」では「戦争は貧者を求める。貧者は戦争を求めるか」をテーマにディスカッションが行 われた。 感想(攝津正)・動画1・2・3 http://www.labornetjp.org/ 「生きのびる」。それは大切なことだ。だが、その内実が問われなければならない。どんな生であれ(無差別 に)生きることが善いことだというのは、「生存主義」だ。生が生きるに値する生であるか否かこそが問われて いるし、生きるに値する生を生きさせろ!という要求としてぼくたちは声を挙げている。 http://www.labornetjp.org/news/2007/1201 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 女性自衛官人権裁判   原告から皆さんへのお礼 http://jinken07.10.dtiblog.com/ TOP頁の末尾にあります               □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 大企業上位10社で1兆円超の消費税環付金 トヨタ 2869億円 関東学院大学法科大学院教授 湖東京至さんが推算  「財界トップが消費税アップに積極的なのは、還付金(輸出戻し税)が増えることも大きな要因です。中小 業者、国民から税金を吸い上げて、大企業だけに恩恵を与えるような消費税増税には断固反対」と語るのは関東 学院大学法科大学院教授の湖東京至さん。同教授が発表した最新の「06年分 消費税還付金上位10社」(表 1)によれば、10社の還付総額は1兆59億円。トヨタ自動車は昨年より204億円、10社合計でも85億 円も増加するなど、不公平な消費税の実態が浮き彫りになっています。 約22%が輸出大企業に還付  最も新しい有価証券報告書をもとに、06年の各社の還付金を計算してみました。昨年より還付金が増えてい るのが特徴です(表1参照)。この還付金は、トヨタなどが本来納めなくてはならない国内販売分を差し引いた 還付金額です。消費税の還付金は全体で約3兆円、消費税全体の税収のおよそ22%に上ります。  もし、輸出戻し税制度をなくせば、3兆数千億円の税収を上げることができます。 http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/fukouhei/071203-01/071203.html 非戦つうしん前号の同趣旨記事は、05年の結果分析です。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 個人タクシー税務調査で異常事態 修正強要で自殺相次ぐ  税務調査を受けた東京都内の個人タクシー業者5人が相次いで自殺する(本紙調べ)異常な事態が発生。原因 は昨年から急増した都内の個人タクシー業者(約1万9000人)を狙い打ちした調査です。件数は数百人規模 に広がり、民主商工会(民商)にも「7年分の修正申告を迫られ、800万円になる」「ハンコを押させられ た。どうにかならないか」など、深刻な相談が次つぎに寄せられています。 http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/chouzei/071119-01/071119.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 徳島刑務所事件の真相究明と再発防止に関する緊急アピール 暴動の前日の11月15日、松岡医務課長(医師)の受刑者虐待を積極的に告発してきたA受刑者が面会に行ったま ま工場に帰らなかった。これはA受刑者が単独室(昼夜独居房)に隔離されたか、他の刑務所に移送されたこと を意味する。11月16日の第2工場は朝から異常な雰囲気だった。そして9時過ぎに衝突が始まった。63人の受刑者 のうち31人が騒動に加わったとして拘束された。これは高齢者や病弱の者、無期刑の受刑者などを除いた残りの 受刑者ほぼ全員を意味する。11月17日以降、多数の受刑者が他の刑務所に移送された。移送されたのは、この暴 動に加わったとされるものだけでなく、別の工場で働いており、暴動には関係がないが、松岡医務課長の医療に 不服を訴えていた受刑者が含まれている。 http://www.jca.apc.org/cpr/2007/tokushima.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From maeda at zokei.ac.jp Wed Dec 5 13:17:35 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 05 Dec 2007 13:17:35 +0900 Subject: [AML 17308] =?iso-2022-jp?B?GyRCNzNCYiROJEokJDlxMkghSiMyIzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUslSyUmJSgbKEI=?= Message-ID: <4756265F.1030203@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月5日 前田 朗「軍隊のない国家(22)ニウエ」法と民主主義423号(2007年 11月) 目次 一 太平洋の岩 二 ニウエの独立 三 憲法政治の構造 以下、さわりをご紹介。 * ********************************  ニウエ独立への動きは一九六〇年代に始まった。一九六二年にニュージーラン ドは、クック諸島でうまくいったことはニウエでもうまくいくとの判断のもと に、一九六五年までの独立を宣言した。この当時の選択肢は、ヾ袷監販、 ニュージーランドへの併合、ポリネシア連邦の創設、ご袷桓治の四つがあった という。最後の選択肢が選ばれて、ニウエ側も一九六五年に原則的に受け入れる ことを決めた。  独立に向けた憲法制定作業が進む中、独立後もニウエ人がニュージーランドに アクセスする自由が議論の対象となったが、ニュージーランドはニウエ人に市民 権を認めることにした。また、行政府や議会が設置され、近代的な政府の形成に 向けた準備も始まった。一九六六年に行政委員会が設立された。行政委員会は、 国家の政治指導者という考えを導入した。ニウエ政治においては諸家族の家長に よる集団的指導が伝統だったので、個人の政治指導者は新しい考えであった。そ の事務局長に選出されたのはロバート・レックスであり、独立以前であるが最初 の「内閣」を組織した。 一九六九年総選挙後、ニウエ側の政治関心も急速に高まり、「自由連合関係にお ける独立」が取り決められた。憲法制定過程では、土地所有権が問題となった。 ニウエの伝統的な土地法では土地の売買が禁止されていた。憲法にもその趣旨が 盛り込まれた。次に、ニュージーランドに移住したニウエ人の土地所有が議論と なり、在外ニウエ人の土地所有権が確認された。 一九七四年九月三日、憲法国民投票が行われたが、賛成八八七、反対四六九で、 ニウエは一九七四年一〇月一九日に独立した。翌年四月総選挙でロバート・レッ クスが初代首相に就任した。  しかし、独立以後、ニウエはいっそうの困難を抱え込むことになった。  南太平洋大学ニウエ分校事務局長だったヒマ・ダグラスによると、独立前後の 一九六六年から八四年にかけて、ニウエの人口が四〇%減少した。ほとんどが ニュージーランドへの移住であった。八四年の調査では、人口が二八九三人で、 そのうちニウエ人は二五〇〇人であった。同様の減少が続いて人口が一〇〇〇人 程度になれば、無人の土地が残ることになる。ニウエの将来を考えるなら、移住 による流出に警鐘を鳴らさなければならない。  ダグラスは、人口が半減することが社会にもたらす危機を訴え、なぜニウエ人 が先祖伝来の土地を捨ててしまうのかを深刻に検討するべきだと指摘した。同時 に、いったん移住したニウエ人が戻ってくることができるような政策の必要性を 唱えた。しかし、ニウエにおける雇用創出には大きな限界があり、賃金引上げも 困難である。ニウエ問題の解決はニウエ人自身にかかっているとし、故郷にとど まり自国を発展させるために努力しなければ、ニウエの緑の村々には嘆きの沈黙 だけが残されることになってしまうと懸念した(3)。  空港で偶然話したこともあって顔を知っていたので、政府庁舎近くでレストラ ンを経営する夫婦に聞いてみた。 アロフィ出身の二人は、二十数年間ニュージーランドで働いていた。ニウエに 残っていた両親が亡くなり、ニュージーランドで育てた子どもたちが独立したの で、ニウエに戻ってきた。ニュージーランドで得た収入でレストランを開いた。 長い間留守にしていたので、地元に十分溶け込んでいないところもあるが、もと もとの知り合いも多い。いとこたちはみなニュージーランドにいる。向こうには 仕事があるが、ニウエではなかなか仕事がないので、長くいればいるほど帰りに くくなる。せめて老後に故郷に戻ってこれるといい。国家としての存立について は、もともとニュージーランド市民権を持っているので、気にしていない。みん な気にしていないだろうと言う。 From saddhaa at gmail.com Wed Dec 5 13:51:41 2007 From: saddhaa at gmail.com (Tetz) Date: Tue, 04 Dec 2007 20:51:41 -0800 (PST) Subject: [AML 17309] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIxITVEMHdAbkVETjZKPzthJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlayVeTDE8ZzI9JHJBSiQoJGslUyVHJSohJiVhJUMlOyE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTgbKEI=?= Message-ID: <20071205135048.B203.SADDHAA@gmail.com> 参議院議員の川田龍平さんが、ビルマの民主化運動を応援するビデオ メッセージを発表しました。 メッセージ(約1分半)はYouTube上で見ることができます。 参議院議員 川田龍平「ビルマに自由を!」 http://www.youtube.com/watch?v=ZF1I-K-rkmY 英語版もあります。 Ryuhei Kawada - Solidarity Message for Burma http://www.youtube.com/watch?v=MdrGWt3Rkxk 是非ご覧ください。以下、プレスリリースをご紹介します。 BurmaInfo(www.burmainfo.org) 箱田徹 ----- http://www.burmainfo.org/politics/kawada200712a.html 報道各位 参議院議員 川田龍平事務所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館202号室 TEL: 03-3508-8202 FAX: 03-5512-2202 ビルマの民主化運動を応援するビデオメッセージを発表 2007年12月4日 13時解禁 本件に関する連絡先: ビルマ情報ネットワーク 秋元由紀、土井香苗  本日、参議院議員川田龍平はビルマ(ミャンマー)民主化への支援を呼びか けるビデオメッセージを発表する。メッセージはYouTube上で視聴することが できる。 参議院議員 川田龍平「ビルマに自由を!」 http://www.youtube.com/watch?v=ZF1I-K-rkmY  1962年以来軍事政権下にあるビルマでは、今年8月から9月にかけて民 主化を求める全国規模のデモがあった。軍政は武力行使に踏み切り、映像ジャー ナリストの長井健司さんを含め多数が死傷した。  その後ガンバリ国連特使が2度ビルマを訪れ、軍政に対し民主化運動側との 対話を始めるよう働きかけているが、民主化に向けた実質的な進展はまったく 見られない。11月中旬には国連人権理事会のピネイロ特別報告者も弾圧の状 況を調査するためにビルマを訪れた。ピネイロ氏の調査結果をまとめた報告書 が12月11日に発表される見通しだ。  そんな中、デモに参加した市民や僧侶の逮捕は今も続いている。11月下旬 には、軍政がラングーンにあるマギン僧院に対して閉鎖命令を出した。所属す る僧侶の多くがデモに参加したため、同僧院は9月から4度も治安部隊の襲撃 を受けているほか、院長を始め所属僧侶の多くが逮捕されたままだ。マギン僧 院はまた、エイズ患者が治療や支援を受けられる貴重な場所でもあった。閉鎖 命令を受け、僧院に泊まっていた患者は退去を余儀なくされた。  川田議員はビデオメッセージの中で、ビルマ軍政が国家予算の半分以上を軍 事費にあて、医療・保健事業にはその数十分の一しか費やしていないことを指 摘する。そしてマギン僧院への閉鎖命令について、自身もHIV訴訟原告である 川田議員はこう述べた。「政府からの支援を得られない結果、マギン僧院に頼っ た人々をさらに困難に追いやるような軍政のやりかたは許せない」  ビデオメッセージの結びで川田議員はノーベル平和賞受賞者で民主化運動リー ダー、アウンサンスーチー氏の言葉「皆さんの自由を生かして、私たちが自由 の身になれるようにしてください」を引き、「ビルマで自由を求めてたたかう 人々を支えていきませんか」と視聴者に呼びかける。 関連サイト: * 参議院議員川田龍平のウェブサイト    http://ryuheikawada.jp/   * ビルマの情報ならここ〜ビルマインフォ    http://www.burmainfo.org   * BNN日本語ヘッドライン〜きょうのビルマのニュース    http://d.hatena.ne.jp/burmainfo   * ヒューマン・ライツ・ウォッチ    http://www.hrw.org/doc/?t=news_japanese   * アムネスティ・インターナショナル    http://www.amnesty.or.jp/ (less)    From futei at jcom.home.ne.jp Wed Dec 5 15:39:37 2007 From: futei at jcom.home.ne.jp (futei at jcom.home.ne.jp) Date: Wed, 5 Dec 2007 15:39:37 +0900 Subject: [AML 17310] =?iso-2022-jp?B?IE5ISxskQiVJJS0lZSVhJXMlPyVqITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0ghIiUiJWslPCVzJUElcyROTytGLzxUJE48KzxnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMT8xRDkpPmwhIjRaOXEkThsoQjg3GyRCRy8hIj4uGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ8QhsoQg==?= Message-ID: <20071205063937.WTSC24156.smtp32.m2.home.ne.jp@[220.152.32.87]>  ロッククライマー山野井泰史のドキュメンタリー番組の再放送を探していたら、個人的に興味深いテーマ(サンジカリズム、韓国の民主化運動、日本の市民運動)の番組放映がフムログラムされていました。NHKオンラインからの番組案内転載です。http://www3.nhk.or.jp/toppage/navi/documentary.html                        futei 12月8日(土) 午後10:10〜11:00 BS1 BSドキュメンタリー 『“回復工場”の挑戦 〜アルゼンチン・広がる連帯経済〜 』) 2001年、南米アルゼンチンはグローバル化の影響が直撃し、深刻な経済危機に襲われた。多数の企業が倒産。失業率は25%を超え、銀行は取り付け騒ぎにあい、大混乱に 陥った。 あれから6年。いま、解雇された従業員たちが自分たちの手で会社再建に乗り出し、実に200以上もの企業がよみがえっている。倒産した企業の工場を行政当局に収用してもら い、当局から借り受けて経営を再開。いわば労働者同士が協同で、自主自立して、破綻企業を再生させるシステム。全員平等の協同組合方式で経営に関する発言権も賃金も一律と いう、一種の「労働者革命」が進行している。また、失業者たちが全国団体を組織し、自らの手で病院を開き、食堂や寺子屋、コミュニティ農園などの経営を始めた。「連帯経 済」という考え方・運動が、急速に広がっている。 番組では、ある製陶工場の復活をドキュメント。労働者の生活、意識の変革再生までの道のりを追う。南米で進む「グローバ リズムに対抗する動き」の実態を見つめる。 12月10日 (月) 午後9:10〜9:55 BS1 シリーズ 韓国 [註 韓国のテレビ局制作で放映されたものを選んでいるようです。] 『1987年 ソウルの熱い夏 〜報道カメラマンが見た民主化運動の真実〜』 12月19日に韓国の大統領選挙が予定されているが、軍事独裁政権の続いた韓国で、大統領直接選挙が認められたのは1987年のことであった。この年、数百万人の一般市民 が蜂起し、韓国の民主化抗争は大きな転換期を迎えた。厳しい報道統制が敷かれた当時、取り上げられることのなかった報道カメラマンの証言と貴重な記録写真で、首都ソウル の 熱いひと夏を振り返る。 12月13日(木) 午後8:00〜9:30 ハイビジョン特集 『小田実 遺す言葉、この国の人を信じて』む NHKBShi 今年7月30日、作家小田実さん(75)が胃がんのため亡くなった。1961年「何でも見てやろう」で一世を風靡、それ以来、ベトナム反戦運動、阪神淡路大震災の議員市民 立法実現などで精力的に活動し、常に市民の側から先鋭的なメッセージを送り続けてきた。都内の病院に入院する際、小田さんは、200人の友人、知人に自分は癌であり、余命 わずかであることを伝える別れの手紙を送った。覚悟の闘病生活…小田さんは「遺すべきことがたくさんある」と撮影を提案、治療の合間に記録を残すための撮影が行われ た。 がんの進行と闘いながらもこのままでは死ねないと言葉を遺そうとする小田さん。9.11アメリカ同時多発テロ以来、憎しみの連鎖の中で繰り返される世界各地の紛争に「正義 の戦争はない」と訴える。その中で日本人が果たせる役割とは何か、とつとつと病床で語る。小田実さんは、常に激動の戦後日本の最前線で体を張り語り続けてきた。彼は何を遺 そうとしていたのか。これまでの行動と言説の意味を改めて浮かび上がらせながら、「最期の言葉」の一つ一つに肉迫。「全身表現者」小田実さんのラストメッセージを伝え る。 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Wed Dec 5 17:37:57 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Wed, 05 Dec 2007 17:37:57 +0900 Subject: [AML 17311] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205135048.B203.SADDHAA@gmail.com> References: <20071205135048.B203.SADDHAA@gmail.com> Message-ID: <20071205172935.EB2D.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> あのね〜 ビルマの民主化を訴える前に、日本の民主化を訴えてよ。 すなわち、全ての人の平等と民主に矛盾する天皇制を廃止することを訴えてよ。 国会議員なら。 税金貰ってるなら。 ったく。 > 参議院議員の川田龍平さんが、ビルマの民主化運動を応援するビデオ > メッセージを発表しました。 > > メッセージ(約1分半)はYouTube上で見ることができます。 > > 参議院議員 川田龍平「ビルマに自由を!」 > http://www.youtube.com/watch?v=ZF1I-K-rkmY > > 英語版もあります。 > Ryuhei Kawada - Solidarity Message for Burma > http://www.youtube.com/watch?v=MdrGWt3Rkxk > > 是非ご覧ください。以下、プレスリリースをご紹介します。 > > BurmaInfo(www.burmainfo.org) > 箱田徹 > > ----- > http://www.burmainfo.org/politics/kawada200712a.html > > 報道各位 > > 参議院議員 川田龍平事務所 > 〒100-8962 > 東京都千代田区永田町2-1-1 > 参議院議員会館202号室 > TEL: 03-3508-8202 > FAX: 03-5512-2202 > > ビルマの民主化運動を応援するビデオメッセージを発表 > > 2007年12月4日 13時解禁 > > 本件に関する連絡先: > ビルマ情報ネットワーク > 秋元由紀、土井香苗 > >  本日、参議院議員川田龍平はビルマ(ミャンマー)民主化への支援を呼びか > けるビデオメッセージを発表する。メッセージはYouTube上で視聴することが > できる。 > > 参議院議員 川田龍平「ビルマに自由を!」 > http://www.youtube.com/watch?v=ZF1I-K-rkmY > >  1962年以来軍事政権下にあるビルマでは、今年8月から9月にかけて民 > 主化を求める全国規模のデモがあった。軍政は武力行使に踏み切り、映像ジャー > ナリストの長井健司さんを含め多数が死傷した。 > >  その後ガンバリ国連特使が2度ビルマを訪れ、軍政に対し民主化運動側との > 対話を始めるよう働きかけているが、民主化に向けた実質的な進展はまったく > 見られない。11月中旬には国連人権理事会のピネイロ特別報告者も弾圧の状 > 況を調査するためにビルマを訪れた。ピネイロ氏の調査結果をまとめた報告書 > が12月11日に発表される見通しだ。 > >  そんな中、デモに参加した市民や僧侶の逮捕は今も続いている。11月下旬 > には、軍政がラングーンにあるマギン僧院に対して閉鎖命令を出した。所属す > る僧侶の多くがデモに参加したため、同僧院は9月から4度も治安部隊の襲撃 > を受けているほか、院長を始め所属僧侶の多くが逮捕されたままだ。マギン僧 > 院はまた、エイズ患者が治療や支援を受けられる貴重な場所でもあった。閉鎖 > 命令を受け、僧院に泊まっていた患者は退去を余儀なくされた。 > >  川田議員はビデオメッセージの中で、ビルマ軍政が国家予算の半分以上を軍 > 事費にあて、医療・保健事業にはその数十分の一しか費やしていないことを指 > 摘する。そしてマギン僧院への閉鎖命令について、自身もHIV訴訟原告である > 川田議員はこう述べた。「政府からの支援を得られない結果、マギン僧院に頼っ > た人々をさらに困難に追いやるような軍政のやりかたは許せない」 > >  ビデオメッセージの結びで川田議員はノーベル平和賞受賞者で民主化運動リー > ダー、アウンサンスーチー氏の言葉「皆さんの自由を生かして、私たちが自由 > の身になれるようにしてください」を引き、「ビルマで自由を求めてたたかう > 人々を支えていきませんか」と視聴者に呼びかける。 > > 関連サイト: > * 参議院議員川田龍平のウェブサイト >    http://ryuheikawada.jp/ >   * ビルマの情報ならここ〜ビルマインフォ >    http://www.burmainfo.org >   * BNN日本語ヘッドライン〜きょうのビルマのニュース >    http://d.hatena.ne.jp/burmainfo >   * ヒューマン・ライツ・ウォッチ >    http://www.hrw.org/doc/?t=news_japanese >   * アムネスティ・インターナショナル >    http://www.amnesty.or.jp/ (less)    From kglams0001 at yahoo.co.jp Wed Dec 5 17:47:47 2007 From: kglams0001 at yahoo.co.jp (kglams0001) Date: Wed, 5 Dec 2007 17:47:47 +0900 (JST) Subject: [AML 17312] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205172935.EB2D.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <20071205084747.58372.qmail@web3412.mail.ogk.yahoo.co.jp> tomです。 矢野さんのコメントは、このMLよりも、川田さんご本人に言うべきことです な。 あと、僕としては、天皇制は廃止すべきだと考えますが、それ以上にビルマの 民主化の方が必要性・緊急性ともに高いと考えているので、川田さんのやって いることを支持します。 天皇制の存在が直接に人を殺すことはありませんが(もちろん、無駄な税金が つぎ込まれ、他方で社会保障費が削られていることを否定はしませんが)、ビ ルマの軍事政権の下では、多くの市民が殺されていますからね。 --- 矢野周三 wrote: > あのね〜 > ビルマの民主化を訴える前に、日本の民主化を訴えてよ。 > すなわち、全ての人の平等と民主に矛盾する天皇制を廃止することを訴えて よ。 > 国会議員なら。 > 税金貰ってるなら。 > ったく。 > > > 参議院議員の川田龍平さんが、ビルマの民主化運動を応援するビデオ > > メッセージを発表しました。 > > > > メッセージ(約1分半)はYouTube上で見ることができます。 > > > > 参議院議員 川田龍平「ビルマに自由を!」 > > http://www.youtube.com/watch?v=ZF1I-K-rkmY > > > > 英語版もあります。 > > Ryuhei Kawada - Solidarity Message for Burma > > http://www.youtube.com/watch?v=MdrGWt3Rkxk > > > > 是非ご覧ください。以下、プレスリリースをご紹介します。 > > > > BurmaInfo(www.burmainfo.org) > > 箱田徹 > > > > ----- > > http://www.burmainfo.org/politics/kawada200712a.html > > > > 報道各位 > > > > 参議院議員 川田龍平事務所 > > 〒100-8962 > > 東京都千代田区永田町2-1-1 > > 参議院議員会館202号室 > > TEL: 03-3508-8202 > > FAX: 03-5512-2202 > > > > ビルマの民主化運動を応援するビデオメッセージを発表 > > > > 2007年12月4日 13時解禁 > > > > 本件に関する連絡先: > > ビルマ情報ネットワーク > > 秋元由紀、土井香苗 > > > > >  本日、参議院議員川田龍平はビルマ(ミャンマー)民主化への支援を呼び か > > > けるビデオメッセージを発表する。メッセージはYouTube上で視聴することが > > できる。 > > > > 参議院議員 川田龍平「ビルマに自由を!」 > > http://www.youtube.com/watch?v=ZF1I-K-rkmY > > > > >  1962年以来軍事政権下にあるビルマでは、今年8月から9月にかけて 民 > > > 主化を求める全国規模のデモがあった。軍政は武力行使に踏み切り、映像ジ ャー > > ナリストの長井健司さんを含め多数が死傷した。 > > > > >  その後ガンバリ国連特使が2度ビルマを訪れ、軍政に対し民主化運動側と の > > > 対話を始めるよう働きかけているが、民主化に向けた実質的な進展はまった く > > > 見られない。11月中旬には国連人権理事会のピネイロ特別報告者も弾圧の 状 > > > 況を調査するためにビルマを訪れた。ピネイロ氏の調査結果をまとめた報告 書 > > が12月11日に発表される見通しだ。 > > > > >  そんな中、デモに参加した市民や僧侶の逮捕は今も続いている。11月下 旬 > > > には、軍政がラングーンにあるマギン僧院に対して閉鎖命令を出した。所属 す > > > る僧侶の多くがデモに参加したため、同僧院は9月から4度も治安部隊の襲 撃 > > > を受けているほか、院長を始め所属僧侶の多くが逮捕されたままだ。マギン 僧 > > > 院はまた、エイズ患者が治療や支援を受けられる貴重な場所でもあった。閉 鎖 > > 命令を受け、僧院に泊まっていた患者は退去を余儀なくされた。 > > > > >  川田議員はビデオメッセージの中で、ビルマ軍政が国家予算の半分以上を 軍 > > > 事費にあて、医療・保健事業にはその数十分の一しか費やしていないことを 指 > > > 摘する。そしてマギン僧院への閉鎖命令について、自身もHIV訴訟原告である > > > 川田議員はこう述べた。「政府からの支援を得られない結果、マギン僧院に 頼っ > > た人々をさらに困難に追いやるような軍政のやりかたは許せない」 > > > > >  ビデオメッセージの結びで川田議員はノーベル平和賞受賞者で民主化運動 リー > > > ダー、アウンサンスーチー氏の言葉「皆さんの自由を生かして、私たちが自 由 > > > の身になれるようにしてください」を引き、「ビルマで自由を求めてたたか う > > 人々を支えていきませんか」と視聴者に呼びかける。 > > > > 関連サイト: > > * 参議院議員川田龍平のウェブサイト > >    http://ryuheikawada.jp/ > >   * ビルマの情報ならここ〜ビルマインフォ > >    http://www.burmainfo.org > >   * BNN日本語ヘッドライン〜きょうのビルマのニュース > >    http://d.hatena.ne.jp/burmainfo > >   * ヒューマン・ライツ・ウォッチ > >    http://www.hrw.org/doc/?t=news_japanese > >   * アムネスティ・インターナショナル > >    http://www.amnesty.or.jp/ (less)    > > > -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Wed Dec 5 18:02:49 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Wed, 05 Dec 2007 18:02:49 +0900 Subject: [AML 17313] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205084747.58372.qmail@web3412.mail.ogk.yahoo.co.jp> References: <20071205172935.EB2D.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <20071205084747.58372.qmail@web3412.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <20071205175032.D3D6.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > 矢野さんのコメントは、このMLよりも、川田さんご本人に言うべきことです > な。 あのね〜 ガキの問答みたいなメール書きなさんな。 このMLに紹介した人への批判も含めて言っているのは、大人なら分かるでしょ? > 天皇制の存在が直接に人を殺すことはありませんが あのね〜 天皇制が過去に何人の人間を殺したか、あんた、知らないのー? これは過去の話じゃないよ。今現在&未来へ直結するハナシだよ〜。 ったく。馬鹿馬鹿しいメール書かせるなよ。 From kglams0001 at yahoo.co.jp Wed Dec 5 18:25:43 2007 From: kglams0001 at yahoo.co.jp (kglams0001) Date: Wed, 5 Dec 2007 18:25:43 +0900 (JST) Subject: [AML 17314] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205175032.D3D6.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <20071205092543.42191.qmail@web3411.mail.ogk.yahoo.co.jp> tomです。 --- 矢野周三 wrote: > > > 矢野さんのコメントは、このMLよりも、川田さんご本人に言うべきことで す > > な。 > あのね〜 ガキの問答みたいなメール書きなさんな。 > このMLに紹介した人への批判も含めて言っているのは、大人なら分かるでし ょ? その批判が妥当でないという応答なんですが。矢野さんには伝わらなかったよ うですね。 川田さんへの批判をするなら、MLだけでしたって本人には伝わらないでしょ 。税金うんぬん言うなら、まさに川田さんに直接言うべきではないんですか? もう言ってるならいいんですけど。 > > 天皇制の存在が直接に人を殺すことはありませんが > あのね〜 > 天皇制が過去に何人の人間を殺したか、あんた、知らないのー? > これは過去の話じゃないよ。今現在&未来へ直結するハナシだよ〜。 今現在、天皇制のために人が殺されるという実態はないでしょう? ビルマでは今現在も大勢の人が殺されてるんですよ。矢野さんはご存じないか もしれませんが。ビルマの問題こそ、今現在&未来へ直結するハナシですよ〜 。 それに、ビルマの軍事政権下で迫害された難民たちが大勢日本にやってきてい て、入管なんかでひどい扱いを受けてるんですよ。これまた矢野さんはご存じ ないかもしれませんが。 ビルマの問題は、十分に日本の問題でもあると思いますけどね。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Wed Dec 5 19:04:41 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Wed, 05 Dec 2007 19:04:41 +0900 Subject: [AML 17315] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205092543.42191.qmail@web3411.mail.ogk.yahoo.co.jp> References: <20071205175032.D3D6.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <20071205092543.42191.qmail@web3411.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <20071205185146.0E1A.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > > あのね〜 ガキの問答みたいなメール書きなさんな。 > > このMLに紹介した人への批判も含めて言っているのは、大人なら分かるでし > ょ? > その批判が妥当でないという応答なんですが。矢野さんには伝わらなかったよ > うですね。 妥当でないなら、どう妥当でないか、それを書いてほしいね。 > 川田さんへの批判をするなら、MLだけでしたって本人には伝わらないでしょ > 。税金うんぬん言うなら、まさに川田さんに直接言うべきではないんですか? > もう言ってるならいいんですけど。 川田氏に言う言わないは二次的問題。ここでは当MLでの発言を問題にしているの だ。論点をすりかえてはならない。 > > > 天皇制の存在が直接に人を殺すことはありませんが > > あのね〜 > > 天皇制が過去に何人の人間を殺したか、あんた、知らないのー? > > これは過去の話じゃないよ。今現在&未来へ直結するハナシだよ〜。 > 今現在、天皇制のために人が殺されるという実態はないでしょう? 本当にないか? 天皇制は税金を何百億も使っているが、それを社会福祉に回せば、いったい何人 の人命が救えることか。何人のホームレスが死と対峙せずにすむことか。 From kglams0001 at yahoo.co.jp Wed Dec 5 19:51:48 2007 From: kglams0001 at yahoo.co.jp (kglams0001) Date: Wed, 5 Dec 2007 19:51:48 +0900 (JST) Subject: [AML 17316] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205185146.0E1A.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <20071205105148.29465.qmail@web3407.mail.ogk.yahoo.co.jp> tomです。 > 妥当でないなら、どう妥当でないか、それを書いてほしいね。 だから、先に書いたとおりです。伝わらないなら別にいいです。 > 天皇制は税金を何百億も使っているが、それを社会福祉に回せば、いったい 何人 > の人命が救えることか。何人のホームレスが死と対峙せずにすむことか。 これも否定しないと書きましたけど。メールを読まれてないんでしょうかね。 。。 それに税金の無駄遣いは天皇制だけじゃないですし。天皇制をなくせば、その 浮いた税金が社会保障に回るという保証もないです。 ビルマの現状、日本に来ている難民については言及なしですか。朝青竜問題で 、外国人に対する排外主義だとさんざん主張しておきながら、同じく外国人に 対する差別が露骨に表れている日本の難民政策の問題について、なんら問題意 識を持たないようでは… -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Wed Dec 5 20:26:56 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Wed, 05 Dec 2007 20:26:56 +0900 Subject: [AML 17317] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205105148.29465.qmail@web3407.mail.ogk.yahoo.co.jp> References: <20071205185146.0E1A.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <20071205105148.29465.qmail@web3407.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <20071205201945.52AB.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > だから、先に書いたとおりです。伝わらないなら別にいいです。 別にいいです、っていうなら言及すべからず。> > > 天皇制は税金を何百億も使っているが、それを社会福祉に回せば、いったい > 何人 > > の人命が救えることか。何人のホームレスが死と対峙せずにすむことか。 > これも否定しないと書きましたけど。メールを読まれてないんでしょうかね。 > 。。 どこに書いてある? > それに税金の無駄遣いは天皇制だけじゃないですし。天皇制をなくせば、その > 浮いた税金が社会保障に回るという保証もないです。 社会保障に回る保証はないけど、回らない保証もない。要はまわすようにすべき なのでは?> > ビルマの現状、日本に来ている難民については言及なしですか。朝青竜問題で > 、外国人に対する排外主義だとさんざん主張しておきながら、同じく外国人に > 対する差別が露骨に表れている日本の難民政策の問題について、なんら問題意 > 識を持たないようでは… 問題は山ほどある。いちいち指摘しないと攻撃されてはたまらない。 From kglams0001 at yahoo.co.jp Wed Dec 5 20:38:37 2007 From: kglams0001 at yahoo.co.jp (kglams0001) Date: Wed, 5 Dec 2007 20:38:37 +0900 (JST) Subject: [AML 17318] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205201945.52AB.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <20071205113837.90744.qmail@web3415.mail.ogk.yahoo.co.jp> tomです。 > どこに書いてある? メール読んでください。 > 問題は山ほどある。いちいち指摘しないと攻撃されてはたまらない。 矢野さんが2007年8月17日にAML宛に送信したメール([AML 15371] 週刊現代 『思い知ったか、朝青龍』〜ここまできた日本人の稚拙ナショナリズム)の中 にこんな一節がありましたが。 「そして、週刊現代以上に問題なのは、この朝青龍イジメ問題に鈍感な、このAML 読者をはじめとする左翼陣営諸氏である。 なかには私の問題提起に対して、自分の稚拙なナショナリズムに気づきもせず 単純にかみついてくる人間もいたが、彼ら以上に問題なのは、ただの芸能ゴシ ップとの見分けもつかず、他人事のように傍観している、その他大勢である。 まさに、問題を問題として認識していないのだからどうしようもない。 すでに顕在化している問題や、過去の政治問題にばかり目を奪われて、現在進 行中のきわめて深刻な社会問題であり、潜在的であると同時にすでに一部顕在 化しているこの重大な政治問題に、何の関心も寄せないで、デモだ集会だと騒 いでいる諸氏が一番の問題である。」 山ほどある問題の中で、いちいち指摘しなかったら攻撃しているのはどなたで しょうか。。。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Wed Dec 5 20:59:41 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Wed, 05 Dec 2007 20:59:41 +0900 Subject: [AML 17319] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205113837.90744.qmail@web3415.mail.ogk.yahoo.co.jp> References: <20071205201945.52AB.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <20071205113837.90744.qmail@web3415.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <20071205204627.E513.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > > どこに書いてある? > メール読んでください。 読んでも分からないからきいている。 > > 問題は山ほどある。いちいち指摘しないと攻撃されてはたまらない。 > 矢野さんが2007年8月17日にAML宛に送信したメール([AML 15371] 週刊現代 > 『思い知ったか、朝青龍』〜ここまできた日本人の稚拙ナショナリズム)の中 > にこんな一節がありましたが。 > 「そして、週刊現代以上に問題なのは、この朝青龍イジメ問題に鈍感な、このAML > 読者をはじめとする左翼陣営諸氏である。 > なかには私の問題提起に対して、自分の稚拙なナショナリズムに気づきもせず > 単純にかみついてくる人間もいたが、彼ら以上に問題なのは、ただの芸能ゴシ > ップとの見分けもつかず、他人事のように傍観している、その他大勢である。 > まさに、問題を問題として認識していないのだからどうしようもない。 > すでに顕在化している問題や、過去の政治問題にばかり目を奪われて、現在進 > 行中のきわめて深刻な社会問題であり、潜在的であると同時にすでに一部顕在 > 化しているこの重大な政治問題に、何の関心も寄せないで、デモだ集会だと騒 > いでいる諸氏が一番の問題である。」 > 山ほどある問題の中で、いちいち指摘しなかったら攻撃しているのはどなたで > しょうか。。。 「ただの芸能ゴシップとの見分けもつかず、他人事のように傍観している、その 他大勢である」という部分に言及しているようだが… 過去のメールにまで渉猟していただいてご苦労なこった。不特定多数者に警鐘を 鳴らすにはこのような書き方になることを知ってほしいものである。ひとりがあ らゆる問題に言及しなければならないという問題と、多数者がある大きな問題を 無視しているという問題とは次元が違うのだ。あなたのような物言いを揚げ足取 りというのである。 From harumi-s at mars.dti.ne.jp Wed Dec 5 21:20:11 2007 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (bara) Date: Wed, 5 Dec 2007 21:20:11 +0900 Subject: [AML 17320] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlYSVDJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205204627.E513.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> References: <20071205201945.52AB.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp><20071205113837.90744.qmail@web3415.mail.ogk.yahoo.co.jp> <20071205204627.E513.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <25D82CF1DAFB46AEA701712A10DC322E@BARAKURA> 矢野センセ。相変わらずの思い込みと、独りよがりの言論活動ですね。 あなたのような物言いを揚げ足取りというのである。・・・・とは、 矢野センセの言論にこそふさわしいと思いますが。 tomさま。 矢野センセとはこういうお方なのですから、ほっときましょう。 矢野センセ。いいがかりをつけて、楽しまれているお時間がおありなら、 ご自分のサイトの充実でもお考えください。 ・・・・いらんお世話でしたね。 失礼しました。 ----- Original Message ----- 差出人: "矢野周三" 宛先: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" 送信日時: 2007年12月5日 20:59 件名: [AML 17319] Re: 参院議員川田龍平氏のビルマ民主化を訴えるビデオ・メッセージ >> > どこに書いてある? >> メール読んでください。 > 読んでも分からないからきいている。 >> > 問題は山ほどある。いちいち指摘しないと攻撃されてはたまらない。 >> 矢野さんが2007年8月17日にAML宛に送信したメール([AML 15371] 週刊現代 >> 『思い知ったか、朝青龍』〜ここまできた日本人の稚拙ナショナリズム)の中 >> にこんな一節がありましたが。 >> 「そして、週刊現代以上に問題なのは、この朝青龍イジメ問題に鈍感な、このAML >> 読者をはじめとする左翼陣営諸氏である。 >> なかには私の問題提起に対して、自分の稚拙なナショナリズムに気づきもせず >> 単純にかみついてくる人間もいたが、彼ら以上に問題なのは、ただの芸能ゴシ >> ップとの見分けもつかず、他人事のように傍観している、その他大勢である。 >> まさに、問題を問題として認識していないのだからどうしようもない。 >> すでに顕在化している問題や、過去の政治問題にばかり目を奪われて、現在進 >> 行中のきわめて深刻な社会問題であり、潜在的であると同時にすでに一部顕在 >> 化しているこの重大な政治問題に、何の関心も寄せないで、デモだ集会だと騒 >> いでいる諸氏が一番の問題である。」 > >> 山ほどある問題の中で、いちいち指摘しなかったら攻撃しているのはどなたで >> しょうか。。。 > 「ただの芸能ゴシップとの見分けもつかず、他人事のように傍観している、その > 他大勢である」という部分に言及しているようだが… > 過去のメールにまで渉猟していただいてご苦労なこった。不特定多数者に警鐘を > 鳴らすにはこのような書き方になることを知ってほしいものである。ひとりがあ > らゆる問題に言及しなければならないという問題と、多数者がある大きな問題を > 無視しているという問題とは次元が違うのだ。あなたのような物言いを揚げ足取 > りというのである。 > From donko at ac.csf.ne.jp Wed Dec 5 23:05:56 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Wed, 05 Dec 2007 23:05:56 +0900 Subject: [AML 17321] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnIVY6W0g9MHc7fkJlIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE47djdvSnNGOyRORkkkX0p9GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    青柳行信さんからのメールを転送します。  もうすぐ実施される裁判員制度について、アムネスティインターナショナル主 催の講演会が12月9日、福岡市で開催されます。    (ここから)   青柳行信です。12月5日。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼しま す。 【転送・転載歓迎】 アムネスティ・インターナショナル日本福岡グループでは、下記の日程にて講演 会を開催することになりました。 12月9日(日)午後2時から、  「裁判員」時代の事件報道の読み方 入場無料ですので、ぜひご参加ください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 講演会:「裁判員」時代の事件報道の読み方 講師 :木村京子(「報道と女性」研究会代表) 日時 :12月9日(日)午後2時〜4時 場所 :あすみん セミナールーム http://www.fnvc.jp/access.html      〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-46 福岡市立青年センター5F             tel/092-724-4801      西鉄バス「西鉄グランドホテル前」下車1分,地下鉄空港線天神駅下 車徒歩4分 連絡先:アムネスティ・インターナショナル日本      福岡グループ代表       真砂(まさご) tel/092-551-0174 (ここまで) From saddhaa at gmail.com Wed Dec 5 23:11:37 2007 From: saddhaa at gmail.com (Tetz) Date: Wed, 05 Dec 2007 06:11:37 -0800 (PST) Subject: [AML 17322] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlayVeQU5ON01oRnw5VjFpMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKkNOJGkkOyFKGyhCMTIbJEI3bhsoQjgbJEIhQRsoQjEy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhIkw+OEUyMCEmNX5FVCEmQmc6ZSEmRWw1fiFLGyhC?= Message-ID: <20071205230908.7C43.SADDHAA@gmail.com>  今週末から来週にかけてビルマ仏教僧が来日され、以下の日程で講演会を 行います。どうぞご参加ください。  講演会の日程と場所は以下の通りです。 ●12月8日(土) 名古屋 午後1時〜3時30分 熱田区 想念寺 ●12月9日(日) 京都  午後6時30分〜   キャンパスプラザ京都 ●12月10日(月) 大阪  午後6時〜     キャンパスポート大阪 ●12月12日(水) 東京  午後6時30分〜   築地本願寺礼拝堂  以下、詳細をご案内します。 BurmaInfo(www.burmainfo.org) 箱田徹 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ビルマ僧侶来日講演会・名古屋          (8日、名古屋・熱田区) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 報告会:ビルマ民主化運動と仏教(12月8日、名古屋市熱田区) ビルマ民主化運動を、ビルマ人僧侶から聞いてみよう  今年9月に始まった僧侶主導の平和的な抗議行動に対するビルマ軍事政権の 一方的な武力弾圧を契機として、これまで民主化運動に係わらなかったビルマ 人僧侶や海外在住の僧侶たちがまとまって、ビルマ国内の僧侶達と民衆への救 援活動を開始し始めています。  このたび、ビルマ仏教の長老や学問僧が来日されることになりました。この 尊い機会に長老から直接お話を聞き、私たちの関わり方を考えてみましょう。 ■と き:2007年12月8日(土) 午後1時〜午後3時30分 ■ところ:名古屋市熱田区 想念寺      (地下鉄環状線「神宮西」下車“崕亳北に200M) ■会 費 500円 ■主 催:アーユス東海 ■共 催:日本ビルマ問題を考える会 ■問合せ:アーユス東海      496-0806 津島市池麩町2 宝泉寺(0567-26-4438)      日本ビルマ問題を考える会      454-0972 中川区新家3−706 妙本寺(052-431-6053) ------------ ▽報告者紹介 ------------ ◆パンニャバンサ長老(シンガポール在住、80歳) 各国にビルマ仏教を伝え多くのビルマ寺院をつくっている。ビルマ人にはよく 知られている高僧。9月5日のパコックにおける僧侶に対する軍政の暴挙の直後、 軍政に対して自制を促しておられ、軍政関係者からは、その影響力を心配して、 国内の僧侶達の行動を支持しないでほしいという反応があったとういうことで す。 ◆スジャナバンサ師(カルフォルニア在住、57歳) ビルマ第二の都市マンダレーで生まれる。パーリ語、仏教学、瞑想を教える教 授クラスの僧侶。1995年にアメリカへ渡り、ダンマヌッガ協会(仏教救援組織) を設立。 ◆ナヤカ師(ニューヨーク在住) インド・マガダ大学で博士号を取得。現在、コロンビア大学客員研究員として、 ビルマにおける紛争解決と対話について研究している。社会行動仏教(エンゲ イジド・ブッディズム)に関する論文を多数執筆。 ◆チョウティンさん(エスコート役兼通訳、カリフォルニア在住) 1955年生れ。ラングーン大学で物理学を修め、民主化運動に参加する。名古屋 大学大学院でビルマの国費留学生として学んでいたときに88年の民主化運動と 軍事クーデターに遭遇し、軍政批判をタイムス紙に投稿して、軍政から名指し で脅迫され難民申請し4、5年がかりで認定された。その後アメリカに渡り、カ ルフォルニアで家族と共に住んでいる。会社経営、52歳 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ビルマ僧侶来日講演会・京都、大阪       (9日、10日、京都・大阪) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  さる9月にビルマで起きた僧侶による平和的なデモ行進は、新聞・テレビで 何度も報道されました。一切衆生の平和を願い、読経しながら丸腰の市民と歩 いた僧侶たちに、軍事政権は無差別の発砲を行いました。日本国内でも、全日 本仏教会をはじめ仏教各宗派が抗議の声明文を出しました。  この動きをうけて、3名のビルマ僧とアメリカ在住の民主活動家が緊急来日 し、ビルマの現状に関する講演を行い、日本の皆さまへ連帯と支援の訴えを行 います。ご関心のあるお知りあいとともに、ぜひご来聴下さい! ------------ ▽講演会詳細 ------------ ■京都会場(12月9日) ○日時:12月9日(日) ○開場 午後6:10〜、開演 午後6:30〜 ○会場:キャンパスプラザ京都4階 第3講義室     京都市下京区西洞院通塩小路下ル(京都中央郵便局の隣)     最寄駅:JR・地下鉄・近鉄各線「京都」     TEL:075−353−9111 ○参加費:500円(予約不要・定員170名) ■大阪会場(12月10日) ○日時:12月10日(月) ○開場 午後5:30〜、開演 午後6:00〜 ○会場:キャンパスポート大阪ルームD・E     大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第二ビル4階     最寄駅:JR「大阪」「北新地」、阪急・阪神「梅田」         地下鉄各線「梅田」「西梅田」「東梅田」     TEL:06−6344−9560 ○参加費:500円(予約不要・定員117名) 主催:日本ビルマ救援センター、アーユス関西、ビルマ僧侶報告書出版基金 後援:ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会 お問い合わせ:ビルマ僧侶報告書出版基金   TEL (072) 332-1224        〒580-0033 大阪府松原市天美南1-108-1        阪南大学 守屋研究室気付 ---------- ▽講師紹介 ---------- ◆パンニャバンサ師(シンガポール在住) ◆スジャナ師(アメリカ・カリフォルニア在住) ◆ナヤカ師(アメリカ・ニューヨーク在住) ◆チョウティン氏(アメリカ在住) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ビルマ僧侶来日講演会・京都、大阪       (12日、東京・築地本願寺) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ここ数カ月のあいだにビルマでは、政府による燃料費の引き上げに端 を発し、非暴力的な民主化運動が展開されてきました。その大きな支え となったのが、仏教サンガであり、その構成員である僧侶たちでした。  この動きに対して軍事政府は、暴力によって民主化の動きを封じ込め ようと試みました。多くの市民や僧侶が亡くなり、未だ行方不明のまま の人びとも数多くいます。強制的に還俗をさせられた僧侶も少なくない と伝えられています。犠牲者の中には、日本人のフリージャーナリスト 長井健二さんも含まれており、所持品であったビデオ機材は返却されな いまま時が過ぎています。  人びとの苦しみの原因を取り除くために覆鉢行等によって暴力に立ち 向かい、恐怖の政治から慈悲の政治への転換を身をもって教え諭してい るビルマの僧侶たちの行動は、ビルマの未来のみならず、仏教の未来を も大きく切り開くものです。熱心な仏教徒が多いビルマにおいて僧侶が 仏教者としての行いを実践できないとなると、民衆はより多くの苦難を 抱えることになるでしょう。ビルマの仏教サンガは、人びとが生きるた めの支柱になっているのです。  このような情勢の中で、海外に在住するビルマの僧侶のあいだで民主 化推進へ向けた新たなネットワークが立ち上がってきています。このた びの緊急シンポジウムでは、シンガポールとアメリカに在住する 3人のビルマ僧を招き、現状の的確な把握と日本の仏教者による実践的 な支援活動のあり方について考えてみたいと思います。 ◆期 日:2007年12月12日(水・友前) ◆時 間:18:30〜21:00 ◆参加費:500円 ◆会 場:築地本願寺礼拝堂(地下鉄「築地」より徒歩1分)       〒104−8435 東京都中央区築地3−15−1  地 図:http://www.tsukijihongwanji.jp/tsukiji/map.html ◆共 催:ビルマ僧侶の平和的民主化運動を支持する会2007、       エンゲイジド・ブッディズム研究会、ビルマ市民フォーラム ◆後 援:全国青少年教化協議会、アーユス仏教国際協力ネットワーク 【ゲスト】 ●パンニャ・バンサ長老(シンガポール在住) ●スジャナ・パンサ師(アメリカ・カリフォルニア在住) ●ナヤカ師(アメリカ・ニューヨーク在住) ●チョウ・ティン氏(アメリカ在住) ◆お申し込み・お問い合せ  ビルマ僧侶の平和的民主化運動を支持する会2007 事務局  アーユス内 TEL 03-3820-5831, mika@ayus.org(担当:枝木) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From nasubi at jca.apc.org Thu Dec 6 00:39:52 2007 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Thu, 06 Dec 2007 00:39:52 +0900 Subject: [AML 17323] =?iso-2022-jp?B?MTIvOSAbJEJJTzokISY8UjJxRSobKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1M9fCRLOTMkNyRGIWM6IyEiIUg1bz07IUkkTjgiTXgkckxkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhKiFkGyhC?= Message-ID: <4756C648.4000702@jca.apc.org> 「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会です。  「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会では、12月9日の下記のように講 演会「貧困・社会的 排除に抗して<今、“居住”の権利を問う!>;フランスDAL (住宅 への権利)のアニー・プールさんを迎えて」を行います。  皆様のお越しをお待ちしています。 以下転送・転載歓迎 ------------------------------------------------------------------------ 〈12.9講演の集い〉 貧困・社会的排除に抗して 今、“居住”の権利を問う! フランスDAL(住宅への権利)のアニー・プールさんを迎えて http://www.jca.apc.org/nojukusha/have-nots/ 日時:12月9日(日)午後6時開演(午後5時45分開場) 場所:代々木区民会館 〒151-0053 渋谷区代々木 3-51-8    (JR・都営大江戸線 代々木駅 徒歩7分/小田急線 南新宿 5分) 資料代:500円  今月の家賃は払えましたか? 来月の家賃は払えそうですか? 土地開発のため にアパートを追い出されようとしていませんか?今夜寝るところは我が家と言え ますか?・・・・・誰もが家がなくては生きていけない。住宅は医療や教育と同 じように、基本的人権である。ところが、家賃は高いし、貧乏な学生にアパート を貸してくれる大家も少ない。外国人である、高齢者の一人暮らし、保証人がい ないなど、貸さない理由は聞き飽きた。フランスはパリでも同じこと。しかし、 パリには意外と空家が多い。パリ市内だけでも一万二千戸の空家がある。賃貸に 出されていない本当の空家である。そういうわけでパリには空家を占拠して生活 している人が意外と多い。ただし、空家住まいはパラダイスではない。大家が気 がつけば裁判沙汰となる。しかし、基本的人権を尊重しない現行の法律のほうが 間違っている。そこで「住宅への権利運動(DAL)」が呼びかけるのが、市民的 不服従としての「占拠」である。市民的不服従とは、異議申し立てのあらゆる制 度的方法が尽きた場合にとられる抵抗の集合行為である。法律に従わないこと は、「違法だが正統」な選択肢を示すことであり、正統性がどちらにあるかを市 民社会に問うことができる。今回の講演では、フランスで「住宅への権利運動」 に長年携わっておられるアニー・プール氏、日本からは「居住の権利」を目指す 弁護活動に取り組んでおられる熊野勝之氏を 迎えて「今、 “居住”の権利を問 う!」というテーマで講演会を開催いたします。投資家をはじめ、金融業、不動 産業、人材派遣業などのピンハネ業ではなく“身体ひとつが頼り”の私たちが安心 して生活できる“居住”とは何かを考えてみたい・・・・・というわけで、住宅が 商品化されて不動産投機など金儲けの道具になることを支持しないならば、あな たも市民的不服従を! [講演者プロフィール] アニー・プール氏(DAL/NO-VOX)  1947年2月生まれ。共産党青年部で活動、1968年、エールフランスに入社した 後も共産党員として政治運動。1982年に共産党から除名される。それ以降、労働 組合運動が活動の中心になる。CGTで活動する過程で、1992年にDALに出会 い、その当時、 現ミッテラン国立図書館建設予定地を占拠していたホームレス 家族たちの存在を知り、想像を絶するような貧困問題が社会によってまったくか えりみられず、無視されていることに衝撃を受け、以来、DALで活動。その後、 CGTを脱退して、SUDの航空部門で活動。ATTAC-Franceの主要なメンバーでもある。 http://www.novox.ras.eu.org/ DAL(Droit Au Logement) 「住宅への権利」という意味で通称は「ダル」と呼ばれている。 86年よりホー ムレス の住宅占拠闘争から始まり、90年に結成。 「住宅は権利だ!」、「私た ちの占拠は 『不法』だが『正統』だ!」等 のスローガンを掲げ、低家賃住宅待 ち、劣悪住環境家 族―その過半は移 住労働者家族―の相談活動、各地で当事者性 を要に住宅問題を軸に 活動。 http://www.globenet.org/dal/ 熊野 勝之氏(弁護士) 1939年生まれ。1966年から大阪で弁護活動を始める。1995 年阪神大震災から居 住の権 利の確立を目指す弁護活動に取り組む。著書 『居住福祉研究叢書第2巻 「ホームレ ス・強制立退きと居住福 祉」』(信山社・2007年)他。 ●主催:「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会 〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付 TEL & FAX:03-3876-7073 E-mail:nasubi@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/nojukusha/have-nots/ -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From otasa at nifty.com Thu Dec 6 06:19:43 2007 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Thu, 06 Dec 2007 06:19:43 +0900 Subject: [AML 17324] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolKiVzJWklJCVzJVMlRyUqIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCRIPXQzMDlxJEckTyQzJHMkSiRLJGJBKjVzQClFWSEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRALyU3JTklRiVgJCwwYyQmJE4kKyEqISEhVkxcJCskaSUmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0lMyFXJE4kKk9DGyhC?= Message-ID: <475715EF.7070009@nifty.com> 皆さん 太田光征です。 2007年11月23日に、「開かれた議会をめざす会」主催シンポジウム「『議会基本 条例』を考える!!−そのあり方と活用の仕方について−」で、友人の田口房雄 さんが選挙制度の話題を提供しました。その様子を収めたビデオです。 http://kaze.fm/wordpress/?p=172 ヨーロッパでは国政選挙も自治体選挙も比例代表制を採用しているところが多 い。首長選挙は行わず、議会選挙で選出された議員の中から執行委員会や参事会 を構成して行政にあたる。その結果、行政権が与党系の首長に独占されない。 スウェーデンでは、各党が選挙の1年前から比例区候補者名簿を作成し、有権者 の意見を聞く。投票の際、有権者は、その名簿が気に食わなければ、政党内・政 党間での候補者の入れ替え、順位変更ができる。 アメリカのバークレー市議会では、「パブリック・コメント」として、小学生で も毎週1回、議会で発言できる。委員会は「平和と正義委員会」「警察監視委員 会」を含め42もあり、市議は市民を委員に推薦できる・・・。 日本と諸外国ではこんなにも選挙制度・行政システムが違うのか! 「目からウ ロコ」のお話を聞くことができます。 田口さんの資料は、私が管理している彼の公式サイト(http://fusao.jp/)に順 次アップする予定です。 太田光征 中選挙区比例代表併用制を提案する http://kaze.fm/wordpress/?p=164 http://otasa.net/ From yoshiike at f2.dion.ne.jp Thu Dec 6 06:30:30 2007 From: yoshiike at f2.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCI1QjbyNzI2gjaSNrI28hISNZI28jcyNoI2kjaSNrI2UbKEI=?=) Date: Thu, 6 Dec 2007 06:30:30 +0900 Subject: [AML 17325] =?iso-2022-jp?B?MTIuOBskQiEhPlo4QD04MnEhIWRUSjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOFckNSRzGyhCKBskQj5aOEAhSyEhTlNHbjtLJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMbKEIoGyRCOVYxaSFLJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <003d01c83786$11031860$0200a8c0@your88d62d54ef> BCCで複数のMLに送信していますので、 重複される方、お許しください。 転載 大歓迎です。 12月8日 証言集会が明後日に迫りましたので、 再度お知らせをします。 アジア・太平洋戦争を忘れない  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆   「銃剣は母を貫いた!」         簫文虎さん(マレーシア)の証言   「シンガポール・マレー半島から沖縄へ」         講演 林 博史さん(関東学院大学)  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  日時 12月8日(土)午後3時〜6時  場所 かながわ労働プラザ(エルプラザ)       (石川町駅北口徒歩3分)  会費 1000円(高校生以下無料)  主催 アジア・フォーラム横浜  連絡 090-9346-5884(吉池) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆   簫文虎さんと通訳の楊佐智さんは 昨日無事、成田に到着、本日記者会見をされます ぜひ集会へのご参加をおねがいします。          アジア・フォーラム横浜 吉池俊子                  (090-9346-5884) From kglams0001 at yahoo.co.jp Thu Dec 6 10:20:47 2007 From: kglams0001 at yahoo.co.jp (kglams0001) Date: Thu, 6 Dec 2007 10:20:47 +0900 (JST) Subject: [AML 17326] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071205204627.E513.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> Message-ID: <20071206012047.39858.qmail@web3406.mail.ogk.yahoo.co.jp> tomです。 baraさん、アドバイスありがとうございます。 > > > どこに書いてある? > > メール読んでください。 > 読んでも分からないからきいている。 あなたへの最初の返信に際してこう書いてます。 「天皇制の存在が直接に人を殺すことはありませんが(もちろん、無駄な税金 がつぎ込まれ、他方で社会保障費が削られていることを否定はしませんが)」 ここから僕の言いたいことを読み取ってください。 読み取れないというのであれば、あなたの日本語能力の問題かと思います。 > ひとりがあらゆる問題に言及しなければならないという問題と、多数者があ る大きな問題を無視しているという問題とは次元が違うのだ。 僕は、あなたがすべての問題に言及すべきだとは言っていません。あくまで、 外国人の排外主義の問題を取り上げておきながら、ビルマ難民の問題について は、何もご存じないようで、それを指摘しても何の反応もないことについて、 あなたの外国人排外主義の主張はその程度なのか、と落胆したということを伝 えたかったのです。 ビルマの問題は、多数の日本人がある大きな問題を無視している問題だと僕は 思ってますけど…。矢野さんご自身がビルマの問題に非常に疎いらしいことを 見ても、日本人の無関心さは僕から見れば明らかなように思います。 まあ人によって問題意識は違いますし、それでいいのだと思いますけど。自分 が一番関心を持ったことに関わるだけで精一杯でしょうから。僕も、あらゆる 問題に関心を持って活動しているわけではありません。 揚げ足とりというなら、まさに矢野さんのことではないかと。ビルマ問題に一 生懸命かかわっている箱田さんの努力に水を差すような返信をしているわけで すから。 矢野さんも、天皇制廃止の主張をするメールに水を差されたら不快に思いませ んか?そんな非現実的な主張をするヒマがあるなら、もっと実現可能性の高い 活動をしたらどうだ、なんて言われたら不快でしょ?もっとも、僕は天皇制廃 止論者ですから、そんなことは言いませんし、あちこちで天皇制廃止論を主張 してますけど。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From cnic at nifty.com Thu Dec 6 10:45:21 2007 From: cnic at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?Q05JQxskQiFKNiZNLSFLGyhC?=) Date: Thu, 06 Dec 2007 10:45:21 +0900 Subject: [AML 17327] =?iso-2022-jp?B?MTIvMTYbJEI6Rj1oTX05KT5sM1g9LDJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?dm9sLjJAGyRCTEA8I0JnM1gbKEI=?= Message-ID: <20071206103727.AF98.CNIC@nifty.com> 再処理工場を知る会よりお知らせです。 先日Naked Loftで行った『Atomでナイト?! 国会議員と原子力トーク!』 の動画を公開しています。 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=592 以下、12/16再処理大学習会第2弾!のお知らせです。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 【転送も転載も大歓迎!】 再処理工場を知る会presents大学習会第2弾☆ ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう! 六ヶ所再処理工場の本格稼働が来年2月に迫っています。 私たちが知らない間に事態はこんなにも深刻に・・・ 地元青森でず〜っと前から様々なフィールドでこの問題に 取り組んでこられたゲストをお招きしました。 今まで青森ではどんなことをされてきたのでしょうか? 大量の電気を消費し大量の放射性廃棄物を出しているのは首都 圏に住む私たち。 今からでも遅くない! 再処理工場の本格稼働を前に私たちに何ができるのか、 どうやって周りにこの問題を伝えていったら良いのか、 そして、首都圏から今、何をしたら効果的なのか? 青森の声を聞き、一緒に考えてみませんか? 青森と繋がってどうアクションしていけるのか、 あつ〜いトークが展開されます! 12月16日は明治大学に集合!! ■日時:2007年12月16日(日) open12:30 start13:00〜16:30 ご予約は承っておりません。 混雑も予想されますのでどうぞお早めにお越し下さい。   13:00以降満席の場合は入場制限を行う場合もございます。 ■会場:明治大学リバティタワー1001教室(B1)定員240名    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅  下車徒歩5分 ■ゲスト:  平野良一さん 青森県浪岡町  哘清悦さん  青森県七戸町  山本若子さん 青森県五所川原市 〜お忙しい中みなさん青森から駆けつけてくださいます! ゲストの詳しい情報は下記のリンクをご覧ください。 ■資料代:1000円 ■主催:再処理工場を知る会(連絡先:03-3357-3800)     現代史研究会 ■協賛:原子力資料情報室、大地を守る会 ■ウェブ広報:ストップロッカショ.jp http://stop-rokkasho.jp  イベント内容の最新情報を掲載します。フライヤーもこちらから! ■問い合わせ先:再処理工場を知る会 TEL:03-3357-3800 shirukai0707●yahoo.co.jp (送信される際には●を@に変換してください) 〜青森からお招きしたゲストのみなさま〜 ★平野良一さん★ 元浪岡町町長・核燃とめよう浪岡会・ 元核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会顧問 平野さんナシに、六ヶ所再処理問題は語れません! 20年以上前からこの問題に取り組んできた平野さんの想い、 私たちに伝えたいこと、しっかり聞きたい! 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会のブログ http://hankakunen.blogdns.net/ 11/18の反核ライブ@青森県庁前にも来て下さりお話してくださいました。 http://www.stickam.jp/editMediaComment.do?method=load&mId=177150945 PEACELAND PRESS vol.3 に登場しています。http://peaceland.jp ★哘(さそう)清悦さん★ 農家・明日を救う県民ネットワーク代表・ 再処理工場について勉強する農業者の会会長 映画『六ヶ所村ラプソディー』にも登場している哘さん。 切っても切り離せない「食べもの」と「再処理工場」の問題。 首都圏に住む私たち消費者が生産者と一緒になって再処理NO! の声をあげるには? 青森の農業者の立場からじっくり語っていただきましょう! 哘さんのウェブとブログ http://www.saso.sakura.ne.jp/ http://sasou.jugem.jp/ ★山本若子さん★ 歯科医・青森県保険医協会理事・ 元核燃料サイクル阻止一万人訴訟原告団代表 この問題に取り組んでかれこれ15年以上。 笑いあり涙ありのトークが絶品です! 11/18日比谷野外音楽堂でのお話、ぐっときました。。 核燃サイクルをめぐる裁判に取り組んでいらっしゃいます。 小嶋歯科医院 http://www.geocities.jp/marine0101/ http://www.geocities.jp/marine0101/myweb1_003.htm 青森県の保険医協会を巻き込んでの活動! 保険医協会核燃料サイクル問題を考えるページ http://www.ahk.gr.jp/kakunen/ 核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団 http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/ ○●カンパ・賛同のお願い●○ 再処理工場を知る会ではカンパ、賛同にご協力して いただける個人、団体を募っています。 大学習会成功のためにご協力をおねがいたします。 サポートしていただいた皆さまのお名前を当日の 配布資料に記載させていただきますので、 12月7日(金)までにご入金ください。 (公表不可の場合はその旨お伝えください。) 急なお願いで恐縮ですが、入金をもって賛同の確認と させていただきます。よろしくお願いいたします。 また、お名前の記載には間に合いませんが12月7日 以降の賛同、当日会場でのカンパも大歓迎です。 *カンパ・賛同の申込先 郵便振替口座:00140-3-63145 加入者名:原子力資料情報室 通信欄に12/16大学習会賛同の旨、 賛同個人、団体名、公表の可否、連絡先等を明記ください。 (領収証が必要な場合はその旨ご記入下さい。) *上記個人情報について 賛同に関連してご提供いただいた情報は、個人名、団体 名を大学習会当日の資料に掲載いたします(個人名、団 体名掲載不可の場合、入金締切を過ぎた場合を除く)。 それ以外の目的の使用、転用はいたしません。個人情報 の取扱に関してご要望、ご質問のある場合は、下記宛ご 連絡をお願いいたします。 原子力資料情報室(担当:澤井正子) 〒162-0065  東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801 e-mail : cnic@nifty.com +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ -------------------- 原子力資料情報室 このアドレスは各スタッフが共用しています ================================ 特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC) Citizens' Nuclear Information Center 〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801 URL: http://cnic.jp/ MAP: http://cnic.jp/map.html ===================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メールマガジン “CNIC EXPRESS” http://www.mag2.com/m/0000066670.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From kenpou at annie.ne.jp Thu Dec 6 13:13:23 2007 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Thu, 06 Dec 2007 13:13:23 +0900 Subject: [AML 17329] =?iso-2022-jp?B?GyRCR0lKPCEmNWtMfT83SyEwRkdRMEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkYSQ2JDckRiEiIzEjMiEmIzEjMDlxMnFBMCVSJWUhPCVeGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlQSUnITwlcxsoQg==?= Message-ID: <20071206130113.89DC.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 既報ですが、10日が迫ってきているので再送します。 重複送信お許しください。長文、失礼! 転送、転載をよろしくお願いします。この間の皆さんのご協力に感謝します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ■□あきらめない!何度でもやります!  派兵・給油新法案廃案をめざして、国会前ヒューマンチェーン□■ 黙っていては、世論はつくれない! 政治の流れは、変えれない! ひとりひとりの行動が必要です。 守屋前防衛事務次官の逮捕で、軍事産業疑獄事件を 終わりにさせていいわけがありません。 今がチャンス!今が踏ん張りどきです。 一気に国会への働きかけを強めて流れを変えましょう! 「憲法9条」をとりもどす闘いです。 あなたも あなたも国会前に集まりましょう! 友人、知人を誘って集ってください。 寒くなっています。暖かくしてお出かけください。 .......................................................................................................... ★国会前ヒューマンチェーン(第4波)★    日時●12月10日 午後6時30分〜7時30分    場所●参院議員会館前 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 12月1日、土曜日の昼下がり、紅葉真っ只中の上野公園で、 「いらない!インド洋派兵・給油新法」のチラシまきをしました。 1時間で約800枚もまけました。 「なんでアメリカに、ただで油をあげ続けなくてはいけないんだ!」 「アメリカの戦争に金を出す必要なんてないよ!」 「防衛省なんて、不正だらけで何やっているかわからない!」 などなど、多くの怒りの声を聞きました。 この多くの怒りを、さらに さらに 大きくして国会に届けましょう! ■呼びかけ団体■  アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/憲法・1947教育基本法を生かす全国ネットワーク/憲法改悪阻止各界連絡会議/憲法を生かす会/子どもと教科書全国ネット21/子どもはお国のためにあるんじゃない!市民連絡会/「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)/盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会/ピースボート/平和をつくり出す宗教者ネット/平和を実現するキリスト者ネット/ユーゴネット/許すな!憲法改悪・市民連絡会/ 問い合わせ先● 高田(tel:03-3221-4668  fax:03-3221-2558)            東本(tel:090-1859-6656 ::::::::::::::::::::::::★ 本提起に賛同し、国会前ヒューマンチェーンを始めとする 一連の国会行動の呼びかけ人としてお名前を出していただける方は、 下記フォームへ入力し [ 確 認 ] ボタンを押してください。 遠方の方も呼びかけ人として激励ください。 http://form1.fc2.com/form/?id=238674 なお、FAXの場合は93−3221−2558へお願いします。 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From sk-peace at mbm.nifty.com Thu Dec 6 15:20:48 2007 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Thu, 6 Dec 2007 15:20:48 +0900 Subject: [AML 17330] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQjBkQjIycSROOkUkNzBGRmIbKEI=?= Message-ID: <18e68c2dfaefdcd31676ae8a84d6a3c2@mbm.nifty.com> 期日が近づいてきましたので再送します。 沖縄戦・教科書修正問題についての講演会案内です。講師は林博史関東学院大学教授。 以下、転送・転載歓迎! ▼西東京平和遺族会総会記念講演会   沖縄戦の教科書修正問題から見えたものは何か?!   ―――教育基本法改悪後の教育の行方を考える  ◎日時:2007年12月9日(日) 午後2時半〜4時半  (資料代:五百円) ◎場所:武蔵野市西久保コミュニティセンター第2会議室(三鷹駅北口徒歩7分) ◎講師;林 博史さん(関東学院大学経済学部教授)  プロフィール  東大卒業、一橋大学大学院を経て、関東学院大学講師に。99年から現職。         政治学、国際関係論、平和研究などをおしえる。         著書「近代日本の労働者統合」(青木書店)「裁かれた戦争犯罪―イギリス         の対日戦犯裁判」(岩波書店)「沖縄戦と民衆」(大月書店)「BC級戦犯裁判」         (岩波新書)等々。  林先生の研究室のホームぺ―ジ http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/index.html ◎連絡先:松田(042-359-0075)    ぜひ多くの方のご参加をおねがいします。(どなたでも参加できます) From maeda at zokei.ac.jp Thu Dec 6 14:51:03 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 06 Dec 2007 14:51:03 +0900 Subject: [AML 17331] =?iso-2022-jp?B?GyRCNnUkSzJOJCgkUCFdIV1KP09CISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP004IiEmNEQ2LSFKIzEjMiFLGyhC?= Message-ID: <47578DC7.8060004@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月6日 連載「空に歌えば――平和・人権・環境」の12回目として、 前田 朗「第九で第九条パレード ――あきもとゆみこ」マスコミ市民467号 (2007年12月号) を掲載してもらいました。 今日の授業で学生にあきもとゆみこ「第九で9条」を聞いてもらいます。 以下、さわりをご紹介。 * ********************************** あきもとゆみこは、大阪府出身の絵描きだ。ミナミの街で、ある放浪画家と出 会ったのがきっかけで似顔絵師になった。流しのギター弾きならぬ「流しの似顔 絵描き」としても活動歴がある。パワフルな浪速っ子キャラの持ち主として知ら れる。 平和問題について積極的に発言するようになったのは、一九九一年の湾岸戦争か らだが、今回のイラク戦争に際して、「第九で九条」を発案し、各地で歌うよう になった。  あきもとは、無防備地域運動の漫画も描いた。『マンガ無防備マンが行く!』 (同時代社)だ。 無防備マンは、普段はサラリーマンという、白髪の中年ヒーローだ。地球のどこ かで戦争が起こると、無防備マンに変身して平和活動を行う。空飛ぶ能力を持っ ているのだ。一方、タロウは、ごくごく当たり前の中学生。無防備マンは、タロ ウに無防備地域について語る。無防備地域の意義を教えるために、タロウを沖縄 へ連れて行く。タロウは 沖縄戦の歴史を学び、軍隊では平和をつくれないことを確信し、無防備の意義を 考える。読みやすく、わかりやすい無防備運動入門だ。  あきもとは「九九九九人の第九」をめざしている。「肩肘をはらずに、みんな で平和を考えるきっかけになれば」という思いから、クリスマス・イヴの一二月 二四日、九九九九人の参加者を募って「第九で九条」を歌うパレードやカウント ダウン・ライブコンサートを実現したいという。本格的なオーケストラでできれ ばいいなと思う。今年のパレードは一二月二四日午後二時、大阪・新町北公園 (厚生年金会館前)集合だ。  ウェブサイト 「あきもとゆみこのギャラリー」 「ピースケのページ」 「まんが『無防備マン』が行く!」 From maeda at zokei.ac.jp Thu Dec 6 17:40:49 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 06 Dec 2007 17:40:49 +0900 Subject: [AML 17332] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1IjQSNXI0EkSE8iQlMkOSRrMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVYlbSUwGyhC?= Message-ID: <4757B591.6070103@zokei.ac.jp> 前田 朗@RAWAと連帯する会、です。 12月6日 RAWA(アフガニスタン女性革命協会)と連帯する会のブログができました。 http://rawaren.blog36.fc2.com/ ウェブサイトはこちら http://rawa-japan.3005.net/ From mgg01231 at nifty.ne.jp Thu Dec 6 19:39:57 2007 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Thu, 6 Dec 2007 19:39:57 +0900 Subject: [AML 17333] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWYlSyUqJXMbKEJZZXMhIBskQiVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlayVLJWUhPCU5IUElbCUkJVAhPCVVJSclOSU/GyhCMjAwNw==?= Message-ID: 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。以下、ユニオンYes! キャンペーン・メールニュース最新号です。ぜひ皆さん、お出かけください。 *******************************  ユニオンYes! キャンペーン メールニュースNO.5 (転載歓迎)                発行 2007年12月6日              ブログ http://unionyes.exblog.jp/  問い合わせ TEL03-3530-8590 labor-staff@labornetjp.org ******************************* ■■■ユニオンチューブで「レイバーフェスタ2007」予告動画を放映中■■■ http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/festa-yokoku.wmv/view   ●ユニオンYes! キャンペーンもいよいよ大詰め。総まとめイベントとして「レイバーフェスタ2007」(東京)を行います。フェスタ名物の公募3分ビデオも力作ぞろい。 以下12/6現在のラインナップです。(到着順) 1 この日を忘れない  湯本雅典  2 移民と連帯する日  小山帥人 3 突撃☆アクション母ちゃん!!  桃色ゲリラ 4 笑いのおけいこ   土本基子 5 魂のウタ・予告編   港健二郎 6 安田浩一が追う中国人実習生殺人事件  浅井真由美 7 社会図鑑−なぜ? がわかれば社会がみえる  社会図鑑社 8 ケーテ・コルヴィッツが描いたドイツ農民戦争  志真斗美恵 9 風の中を今日も行く−ハルコおばさんの願い   荒木秀子 10 裁判所前の男   松原明 11 ヒッチハイク詐欺  正木俊行 12 闘いの自画像   田中昭 13 手遅れ   壱花花 14 独立報道のスピリット デモクラシー・ナウ! ジャパン 15 木下家のその後  木下昌明 16 美容室Ashとの団交  武田敦 17 1200円が世界の常識  木村修 18 日本の労働者 根津は不起立だ 佐藤丈夫 *その他、「ヘラルド朝日労組」など5〜6本到着予定。 ―――――――――――――――――――――― ●全体のプログラムは以下のとおり。 幻の名画「地の塩」は70年代に日本公開して以来35年ぶりの上映。音楽構成劇「ワーキングプアの反撃」は初の試み。また夜の部ではユニオンYes! キャンペーンのなかで生まれたドキュメンタリー「フツーの仕事がしたい」を上映したあと、「希望はユニオン」をテーマに、木下武男・安田浩一・山口正紀 の各氏を交えて大ディスカッションを行います。また公募したグラフィックデザイン・コンテストの発表もあります。出入り自由、お好きな時間に来てくださ い。なおネット予約は、前売り扱いとなりお得です。↓  http://vpress.la.coocan.jp/1215yoyaku.html ■12月15日(土)東京ウィメンズプラザホール(地下鉄「表参道」5分・03-5467-1711)地図↓  http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html ■プログラム 午前の部 映画 10.00 開場 10.30 開演 『地の塩』上映(90分) 12.00 休憩(1時間) 午後の部(1)音楽とパフォーマンス 13.00 実行委員会挨拶  13.10 ライブ・寿[kotobuki]  13.50 音楽構成劇「ワーキングプアの反撃」 14.30 休憩 午後の部(2)映像メッセージ〜世界から日本から 14.45 3分ビデオ24本一挙上映 *開始時間がチラシ案内より早まりました。 16.50 グラフィックデザイン・コンテスト表彰など 17.15 休憩 夜の部 映画と大ディスカッション 18.00 『フツーの仕事がしたい』上映(50分) 19.00 大ディスカッション「希望は、ユニオン。」     木下武男・安田浩一・山口正紀・3分ビデオ制作者・会場のあなた 20.30 閉会挨拶(終了・懇親会へ) *「レイバー報道写真展」「風刺漫画展」あり ■参加費 一般1500円 ネット予約1200円(賛同人・障がい者・学生・失業者は各200円引き)  予約専用ページ↓ http://vpress.la.coocan.jp/1215yoyaku.html ■連絡先 レイバーフェスタ2007実行委員会 (実行委員長 レイバーネット日本代表・伊藤彰信) 173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-403 TEL03-3530-8590 FAX03-3530-8578 メール : labor-staff@labornetjp.org ホームページ : http://www.labornetjp.org/ ―――――――――――――――――――――― ●大阪のレイバーフェスタは12月9日・エルおおさかで行います 大阪のレイバーフェスタの企画も、韓国女性労働者の初公開映画「私たちは風の中に立つ」をはじめ大充実。東京の3分ビデオも多数上映する予定です。詳細 は↓ http://www.labornetjp.org/news/2007/1196932990241staff01 **************************   松原 明  mgg01231@nifty.ne.jp   http://www.vpress.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************** From solea01 at ybb.ne.jp Thu Dec 6 20:10:03 2007 From: solea01 at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQmdGNhsoQiAbJEI9U0c3GyhC?=) Date: Thu, 6 Dec 2007 20:10:03 +0900 (JST) Subject: [AML 17334] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUFOKUBuSD9AbyVTJWlDRjA1NV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWcycSVhITwlayVLJWUhPCU5GyhCIE5PLjM3IBskQiEhGyhCIDA3?= =?iso-2022-jp?B?LzEyLzUgGyRCIUFFPjpcGyhC?= Message-ID: <20071206111003.97262.qmail@web10707.mail.bbt.yahoo.co.jp> 〜立川反戦ビラ弾圧救援会メールニュースNO.37 07/12/5〜  反戦ビラ弾圧救援会の井上森ですメールニュース37号をお送 ります。転載転送大大大歓迎です! 〕菁2月23日に弾圧4年集会 〜鬼が笑うというけれど〜手帳 にチェックを!  来年2月23日(土)、立川反戦ビラ弾圧4年集会を行います。 今年の講師は、『日本の公安警察』の著書があるジャーナリス トの青木理さんです。早いものでもう四年。来年こそ無罪を取 りたいものです。 〜立川反戦ビラ弾圧から4年集会(仮称)〜 日時:2008年2月23日(土) 午後1時開場1時半開始 予定 会場:三多摩労働会館・大会議室(JR立川駅北口徒歩3分)地 図http://www.sanroukaikan.or.jp/index.html 講演:青木理さん(ジャーナリスト・「日本の公安警察」著者 )「公安警察ってなんなんだ?」(仮称) ほか、被告・弁護団・関係者などから多数報告予定 ⊆_鷭靆昭茲蠅蓮京王府中駅です ●反戦ビラ弾圧無罪署名集め 日時:12月22日(土)13:00〜15:00 場所:京王線府中駅南口伊勢丹西側路上(駅南口をでて伊勢丹 を確認。その西側の路上。大国魂神社の参道のけやき並木沿い です) ※前回聖蹟桜ヶ丘では110筆を集めました。人が居ればもっ と集まります。ぜひぜひ来てください。 B茖玄〆嚢盧枉霎襦δ鷭亶堝 日時:2008年1月16日(水) 12:00〜13:00 最高裁西門情宣 14:00頃から 署名・上申書提出行動 ※こちらは久々の最高裁です。ご参加ください。  来年こそは無罪を勝ち取りたいものですね!良いお年を!  森 【立川反戦ビラ弾圧救援会】 □立川市富士見町2-12-10-504□042-525-9036 □tachikawa227q@yahoo.co.jp(E-メール) □http://www011.upp.so-net.ne.jp/tachikawatent/index.htm (WEB) ※ ※ ※ ※ 立川反戦ビラ弾圧とは?=04年2月27日、立川自衛隊監視 テント村のメンバー3名が、立川市内の防衛庁集合住宅への反 戦ビラ投函を「住居侵入罪」にでっちあげられて逮捕され、起 訴された弾圧。75日の長期勾留と八王子地裁での裁判を経て 、04年12月一審では無罪を獲得。05年12月の東京高裁判決 では全員に罰金刑の逆転有罪判決。被告は上告して闘いは最高 裁へ! −*−*−*−*−*−*−*− 立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件被告 大洞俊之 HP http://www.geocities.jp/solea01/ From haengri at hotmail.co.jp Thu Dec 6 21:55:43 2007 From: haengri at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTXsbKEIgGyRCMElNfRsoQg==?=) Date: Thu, 6 Dec 2007 21:55:43 +0900 Subject: [AML 17335] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxEKyVVJSkhPCVpJWAkTiQqQ04bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkOxsoQg==?= Message-ID: amlのみなさま こんにちは。都内の大学に通う李です。 来る12月23日、国立の一橋大学にて日朝学生フォーラムを開催します。 もちろん学生以外の参加者も大歓迎です。 今年は、和田春樹氏、浅野健一氏、韓東成氏をお呼びして、 後半は分科会に分かれて参加者の意見をぶつけたり議論をしたりできます。 お時間のある方はお誘い合わせのうえ、ぜひいらしてください。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ≪日本と朝鮮半島の「次代」を創る学生フォーラム2007in東京≫ 開催のお知らせ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ <企画趣旨> 朝鮮半島の冷戦構造が崩壊へと向かい東北アジアが平和と安定に向かう中、日本政府は依然として対朝鮮敵視政策に固執しています。私たちはそのような日朝関係を真の友好に満ちたものに転換するため日朝の学生が今何をすべきかを模索する場を作りたいという思いから今年もフォーラムを開催することにしました。 企画、内容は以下の通りです。 日時>2007年12月23日(日)13時開場 14時開始 場所>一橋大学国立西キャンパス 別館 参加費>500円(交流会は別途) 内容>.僖優襯妊スカッション     「北東アジアの平和と安定に必要なものとは何なのか」    パネラー:韓東成(朝鮮大学校教授)         浅野健一(同志社大学教授)         和田春樹(東京大学名誉教授) ∧科会 「日朝関係の現状と課題」和田春樹 「メディアでは伝えられない朝鮮民主主義人民共和国」浅野健一 「朝鮮半島の現状と展望」韓東成 ※フォーラム終了後参加者交流会を企画しております。ぜひご参加ください。 連絡先>電話:03-3818-5359     メール:corea_japan_friendship@yahoo.co.jp 公式ブログ(全国共通)http://nittyouforum2007.blog122.fc2.com/ _________________________________________________________________ 「MSN クリスマス特集」今年は、最高の愛あふれるクリスマスにしませんか。 http://event.jp.msn.com/xmas2007/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Dec 6 23:47:47 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 6 Dec 2007 23:47:47 +0900 (JST) Subject: [AML 17336] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMTIvNyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMjAwOC8yLzQgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20071206144747.19743.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> °Ê〓〓¤Î\〓\¤\ȤÎ〓Ô〓ö〓ðÊó¤ò¿ï〓þ\Á\§\Ã\¯¤〓¤Æ¤¤¤Þ¤〓¡£〓〓〓äˤ¢¤¿¤Ã¤Æ¤Ï¡¢¸〓\〓\¤\ȤÎ〓〓ºÜ¤ò〓Îǧ¤Î¤¦¤¨¡¢〓çºÅ〓Ԥ˺Æ〓Îǧ¤〓¤ë¤〓¤È¤ò¤ª´〓¤á¤〓¤Þ¤〓¡£¡ÊÍ〓Ä꤬ÊÑ〓〓¤Ë¤Ê¤ë¤〓¤È¤â〓ͤ¨¤é¤ì¤Þ¤〓¡£¡Ë http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm 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JAPAN 2008/01/01 From cap22170 at pop01.odn.ne.jp Fri Dec 7 02:06:44 2007 From: cap22170 at pop01.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRjE/SjJxJHIxfjFnJDkkazJxGyhC?=) Date: Fri, 7 Dec 2007 02:06:44 +0900 Subject: [AML 17337] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBdyEmNFo5cSEmRCtBLz9NODUbKEJC?= =?iso-2022-jp?B?QxskQjVpQG9ISExkQmpGfDRaNiZGMSU3JXMlXSU4JSYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= References: Message-ID: <009201c8382a$70f2ee90$0200a8c0@IBM0A18093FEBB> <ご案内と協力の呼びかけ> 12・8韓国人BC級戦犯者問題・日韓共同シンポジウム ―いま、韓国・朝鮮人元BC級戦犯者問題を考える―  昨年、韓国の強制占領下日帝強制動員被害真相糾明委員会が韓国人元BC級戦犯の強制動員被害認定を行い、60年を経てようやく被害者・遺族らの名誉回復が韓国国内では実現しました。これを機に、今年2月「韓国元BC級戦犯者遺族会」が発足し、日本で半世紀以上にわたり活動してきた「同進会」と共同での日韓国会への要請なども行われています。  そこで、韓国の遺族会代表や研究者・支援関係者を招き、改めて当事者・遺族のお話を伺うとともに、BC級戦犯者問題に関する日韓のこの間の研究・調査の成果を総合的に検証する、初の日韓共同シンポジウムを下記のとおり開催したいと思います。  当時の実相を知らない日韓の若い世代にも正確な情報を提供し、真の友好と連帯を促す交流の場となるよう希望します。ふるってご参加・ご協力いただけますよう呼びかけます。 ■日時:2007年12月8日(土)10時〜17時(9時半開場) ■会場:韓国YMCAアジア青少年センター 9F国際ホール JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分 韓国・朝鮮人元BC級戦犯者「同進会」を応援する会: http://kbcq.web.fc2.com/ ブログ: http://bcq.blog49.fc2.com/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日韓共同シンポジウム開催にあたって 内海愛子  日本軍の戦争犯罪を裁く法廷で朝鮮人をさばけるのだろうか。  敗戦後、アジア各地で開かれたアメリカやイギリスやオーストラリアやオランダによる日本軍の戦争犯罪を裁く軍事法廷は、朝鮮人を「日本人」として裁いた。朝鮮人もまた天皇の軍隊の一員だったとの理由である。  朝鮮人148人が戦犯となり、23人が刑死した。軍事法廷は、何を、誰を、どのような理由で裁いたのか。こうした疑問への答えもないままに、韓国では、戦犯とその遺族に対して対日協力者・親日派として厳しい眼が注がれてきた。日本の強制占領に協力した者というのである。日帝時代の軍事動員について韓国内で冷静に議論するには、解放後の韓国の道のりはあまりにもけわしかった。アメリカ軍政、統一運動の弾圧、南北分断、朝鮮戦争、軍事独裁政権、民主化闘争など、その厳しい道のりの中で、「日帝協力」の真相糾明はなされなかった。その中でも、「戦争犯罪人」との呼称から元朝鮮人戦犯たちは「日帝に協力した犯罪者」とみなされて、家族ともども厳しい試練にさらされてきたのである。  2006年、韓国の強制占領下日帝強制動員被害真相糾明委員会は、戦犯もまた強制動員の被害者であると認定した。戦後60年をへてようやく、日本軍の強制動員、戦争裁判のあり方をふまえた「元BC級戦犯」への検証がなされたのである。これを機に韓国で「韓国元BC級戦犯者遺族会」が発足した。遺族たちがお互いに連絡を取り合い、顔を合わせ、ひとり、心にしまってきた苦しみを分かち合うべく集ったのである。 韓国の遺族とそれを可能にした真相糾明委員会の委員、支援者をむかえて、日本と韓国の元戦犯とその遺族が話しあい、BC級戦犯者問題に関する日韓の研究や調査の結果を総合的に検証する、初の日韓共同シンポジウムを開催する。  12月8日、アジア太平洋戦争のはじまった日に、日帝下で「3.1独立宣言」が出された東京の「在日本韓国人YMCAアジア青少年センター」で、日本と韓国の遺族が初めてのお互いの過去と現在を語り合うシンポジウムに、ぜひご参加ください。 (日韓共同シンポジウム実行委員長) ■日時:2007年12月8日(土)10時〜17時(9時半開場) ■会場:韓国YMCAアジア青少年センター 9F国際ホール JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分 ■内容: ●「私たちの歩んできた戦後」(日韓の被害当事者・遺族の報告=李鶴来・姜道元ほか) ●「韓国人BC級戦犯問題の現在」(内海愛子) ●「韓国真相糾明委員会調査報告」(李世日調査官) ●「2世・3世にとっての戦後」(韓国遺族会・同進会2世会) ●「韓国の過去史精算運動の中でのBC級戦犯者問題」(金銀植) ●「政治的解決の可能性について」(国会議員報告) ●「問題解決の課題を考える」  ●「資料調査・研究の課題を考える」 etc ■参加費 1,000円(学生500円)*同時通訳付      (昼食は弁当〔お茶付〕1050円も有。数に限りがあります) ■主催:「韓国人BC級戦犯者問題・日韓共同シンポジウム」実行委員会 ■共催:同進会、韓国BC級戦犯者遺族会、「同進会」を応援する会 ■連絡先:03-3237-0217・03-5968-3904 Fax03-3237-0287        E-mail :BCQ@nifty.com     (当日連絡先:070-6656-7031、080-5079-5461) *シンポジウム終了後、韓国遺族会歓迎レセプションを2Fレストランで開催します。上記までお申し込みください。(会費=3000円〔学生2000円〕) *シンポジウムや韓国遺族会来日のお世話を手伝って下さるボランティアを募集しています。上記にご連絡下さい。 *カンパ・賛同金も募集中です! ⇒郵便振替口座:00100-1-463945 「同進会を応援する会」  ⇒銀行振込口座:三菱東京UFJ銀行神保町支店(普通)2414414 「同進会を応援する会」 From Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp Fri Dec 7 05:29:35 2007 From: Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Fri, 7 Dec 2007 05:29:35 +0900 Subject: [AML 17338] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJQZWFjZU1lZGlhGyRCIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?MjAwNxskQkcvGyhCMTIbJEI3bjlmGyhC?= Message-ID: <006b01c83846$cb308540$e578d7dc@VJX0BSAERWBNB4K> AMLの皆さま 京都の市民運動情報を伝えるフリーペーパー 【PeaceMedia】をつくっています、島原です。 先日、【PeaceMedia】 2007年12月号を発行しましたので、 誌面の構成・概要をご紹介します。 (B6版20ページ/初版1500部/12月1日) 公式サイトから項目ごとにPDF版をダウンロードできます。 何卒ご参照ください。 http://peacemedia.jp -------------------------------------------------------- p1 2007年12月号 表紙扉絵・もくじ p2・3 イベントカレンダー(12月) p3・4 ピースムービーメント (12月・2008年1月予定)  12月15日 西谷文和さんイラク最新取材報告会  1月13日 『オレの心は負けてない』上映とお話 p5/p15 ブログ/グループ紹介 ・「京都行動」 http://kyoto-action.jugem.jp/ ・「証言集会・京都」 http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/ ・「アイヌ・沖縄を考える会」 http://blog.namako.versus.jp/ p8 【連載】『へいわ屋漫筆』  第11回 最近の若いもんは・・・! http://peacemedia.jp/heiwaya/heiwaya0711.html p9 お知らせ p10・11 Peace/Media (編集部のページ) p12〜17 市民運動・イベント情報 p18 【紹介】 関西圏ドキュメンタリー等上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml p19 設置ポイント p20 後記/連絡先 --------------------------------------------------------- (ここまで) 島原 登志郎 http://peacemedia.jp From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Fri Dec 7 06:02:04 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQF1ERUA1GyhC?=) Date: Fri, 7 Dec 2007 06:02:04 +0900 (JST) Subject: [AML 17339] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbaGF2ZS1ub3RzOjA5OTddIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOz9GMSROJCo0aiQkGyhCICggGyRCRDlKOBsoQiAp?= Message-ID: <20071206210205.87609.qmail@web3905.mail.bbt.yahoo.co.jp> 転送です。 > のじれん/全都実の中郡です > > クロスポストご了承ください。また長文にて失礼いたします。 > >   >  12月2日夜、東京・渋谷駅地下において、約50名の野宿者が突然、東急電鉄の > 警備員によって追い出されました。「地下鉄開通」、「テロ対策」を理由に強行された > 今回の追い出しは、何の当事者への告知も話し合いもなく、また「ホームレス特別措 > 置法」11条にある「公共施設の適正化」の際の「施策との連携」すら取っていない強 > 制的なものでした。厳寒の冬、わずかな時間ながら暖のとれる数少ない寝場所を奪う > ことはまさに殺人行為と言えます。 > >  東急電鉄による野宿者強制的追い出しに対して、下記の抗議声明への賛同と東急 > 電鉄への抗議行動を呼びかけます。年末の忙しい中、緊急なことで申し訳ありません > が、ともに抗議の声をあげていただければと切に願います。 > > > ■抗議声明への賛同(個人・団体)を! > > 賛同していただける方は個人、団体名、公表の不可を、12月20日(木)まで、下記のじれんの事 > 務所FAXか、携帯電話およびEメールにお知らせください。賛同集計作業の簡略化のため、所属 > 団体で賛同されている方は団体名を優先していただければと思います。 > > 個人名で肩書きを公表いただける場合は、肩書きもお願いいたします。公表可とは、抗議声明の他、 > 街頭で配布するビラやホームページに記載する場合がありますのであらかじめご了承ください。公表 > 不可の場合は、人数のみの記載となります。 > > FAX    03−3406−5254 > TEL    080−3127−0639(黒岩) > E−mail/ q7deb376ef95ey@t.vodafone.ne.jp (黒岩) > > > ■東急電鉄、東急レールウェイサービスに抗議の声を!(抗議声明に賛同難しいという方もぜひよろ > しくお願いいたします) > > 東京急行電鉄東急お客様センター > 住所  東京都渋谷区南平台5−6 > TEL  03−3477−0109 > FAX  03−3477−6109 > > 東急レールウェイサービス > 住所  東京都渋谷区道玄坂2−1−1 > TEL 03−5458−5143 > FAX 03−5458−5144 > > > ■抗議声明 > > 東京急行電鉄 株式会社 御中 > 株式会社 東急レールウェイサービス 御中 > >               のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合) >                   全都実(対都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会) > > >  2007年12月2日、東京・渋谷駅で約50名の野宿者が突然、巡回してきた警備員 > によって締め出されました。この厳寒期に野宿者を路上に追い出すことは、生命を維持 > する必須条件である睡眠をいちじるしく損ない、凍死などの命の危険に直結する「殺人」 > にも等しい行為です。私たちは野宿者の生命と生存権を守る立場から、強く抗議すると > ともに、一刻も早くこの追い出しをやめるよう求めます。 > > <追い出しの経過> > >  東急田園都市線・渋谷駅地下通路では、7、8年ほど前から毎晩10時〜12時の2時 > 間と、朝4時40分〜7時までの間、約50名の野宿者が横になって身体を休めています。 > そして、朝5時には教会からボランティア数名が1年365日構内に来て、おにぎりを配っ > ていました。 > >  厳寒期に貴重なあたたかい場所として、高齢の野宿者も休んでいました。「あたたかい > 地下通路に入ると、気持ちがホッとして楽になる」、「たとえ1時間でも外の3時間分より > 身体が休まる」と、ここで寝ている野宿者は話していました。 > >  ところが、12月2日の夜22時に野宿者が地下通路に入ろうとしたところ、巡回してきた > 警備員が「この場所は掃除を行うため寝られない」と言ってきました。それならば、と、いっ > たん引いて、翌朝ふたたび入ろうとしてみると、もう掃除は終わっているのに執拗に警備員 > がやってきて「ここは寝る場所ではない」と言い、「寝た場合は警察に通報する」という紙を > 見せられたとのことです。実際に渋谷署の警察官が警備員に同行し、教会のおにぎり配り > も、警察官が「公園などの別の場所でやるように」と説明し、他の場所に移動させたとのこ > とです。当日まで何の通告もなしの突然の事態に、今まで駅地下で寝ていた50名ほどの > 野宿者は散らされてしまいました。 > > <突然の追い出し。その理由は・・> > >  早速12月3日、管理している会社に問い合わせたところ、12月2日から管轄が東京地下 > 鉄株式会社から、東京急行電鉄株式会社(以下、東急)に代わり、それにともない警備会社 > も代わったということでした。 > >  東急サービス課(警備業務も管轄)の担当者は、「毎日、機械で掃除をするので今後その > 場所には寝られない」と説明しました。しかし、私たちが清掃状況を確認するため、3日22時 > に地下通路に行ってみると、清掃員3人がほうきを持って掃きもせず、ただ歩いているだけで > す。掃除の区域だけ少し移動すれば、掃除に支障があるような状況ではありませんでした。 > >  また、警備会社を特定しようと私たちが田園都市線渋谷駅をたずねたところ、株式会社東急 > レールウェイサービスほか数社あることがわかりました。対応した東急レールウェイサービス > の助役2名は「地下通路では、08年6月に新しく副都心線が開通になる。そのために立ち退 > きをお願いしている。強制撤去ではない。」と話しました。なぜ命の危険がある厳寒期に追い > 出す必要があるのか、理由をたずねると、「警視庁や渋谷署と連携し、テロ対策のために行っ > ている。テロ対策にあたり地下通路に人が寝ているのは想定外」と述べ、野宿者をあからさま > に邪魔者扱いしました。そして、清掃のための一時的な追い出しではなく、警備員を使っての > 追い出しを今後も続ける姿勢を示しました。 > > <今回の追い出しの問題点> > >  。掘■固前から恒常的に野宿者の寝場所(休息場所)として機能していた。 >  駅地下通路は、終電前と始発後の数時間ですが、雨や風などの天候に左右されずに身体 > を休める場所として機能していました。夏場は20名前後、厳寒期は50名前後の野宿者の > 生活を支える不可欠な場所でした。野宿者もこの場所を大切にし、ダンボールなどをなるべく > コンパクトにかこったり、床を汚さないようにするなどキレイに使う努力をしていました。 > >  △覆叱郡┫に追い出しを行う必要があるのでしょうか。 >  厳寒期の特に深夜・早朝は気温が低く、路上で熟睡することはまず不可能です。昼間も身 > 体を横たえて寝る場所がほとんどないことから、睡眠時間をいちじるしく損ない、命を落とす危 > 険性があります。厳寒期の地下通路は生命維持のための緊急避難場所でもあります。それ > ほど重要な休息場所にもかかわらず、「毎日掃除する」や「テロ対策」などの漠然とした理由 > のみで、「掃除区域から少しずれて寝られるようにする」などの極力野宿者の生命や人権を > 尊重した対策を講じようとしていません。また追い出し当日まで野宿者との話し合いはなく、 > 通告すら一切しないという強制的なやり方です。 > >  そもそも追い出された野宿者は、行政が行う福祉政策から排除され、駅舎での休息を余 > 儀なくされていた野宿者です。 >  追い出された野宿者は、本来、憲法25条で保障されている生存権を認められない状況で路 > 上生活を余儀なくされていました。各福祉事務所では、職員が相談者に「まだ働ける」「家がな > い」などの理由をつけて、生活保護の申請をさせずに窓口で門前払いします。(本来は違法な > 運用です。)また、集団生活の施設で就職活動を行う自立支援センター(原則2ヶ月、最長4ヶ > 月)では、仕事が見つからなかった場合の生活保障が不十分で、しかも1回センターを利用す > れば、2回目は利用することができません。そして、東京都の行う低家賃アパート事業(2年間 > 限定)では、テント小屋を持たない野宿者は対象外として、差別的に排除されました。 >  また、テント小屋は野宿者にとって生命を維持し生活をしていく大切な場所ですが、公園など > の公共地では「新規テント流入防止策」として警備員の巡回を強化し、新しくテントをつくることは > できません。 >  そうした福祉政策からの排除や新規テント防止策が強まる中で、駅舎に数時間でも身体を横た > え休息をとらざるをえなかったのです。 > >  ぁ屮謄軋从」の名の下での野宿者に対する排除・抑圧を許すことはできません。 >  新自由主義政策で国は生存権の責任を事実上放棄し、個人の自己責任、自助努力へすり替 > えを行ってきました。その結果、大多数の人々が「野宿になったのは自己責任」と感じる風潮が > つくりだされています。実際には福祉の削減、生活を不安定にする就労形態の蔓延などから、 > 努力では抜け出せない貧困や生きづらさを感じている人々がたくさんいます。派遣や日雇い労 > 働を経てネットカフェや漫画喫茶で寝泊りする若者や新たに野宿へと追い込まれる人も後を絶ち > ません。そういった貧困が顕在化することをさけるため、「テロ対策」をタテに野宿者を排除・抑圧 > することなど許されません。 > >  以上から、私たちは東急電鉄株式会社に対して、今回の野宿者への強制的な追い出しに厳重 > に抗議するとともに、最大限野宿者の生命や人権を尊重して今まで通り地下通路で休息できるよ > うにすることを求めます。 > > > > ************************ > のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合) > 住所    東京都渋谷区東1−27−8−202 > TEL・FAX 03−3406−52 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From peace-st at jca.apc.org Fri Dec 7 07:15:46 2007 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Fri, 07 Dec 2007 07:15:46 +0900 Subject: [AML 17340] =?iso-2022-jp?B?GyRCPDpHVDNYMnFHLzwhQmcycSRHR3AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmo0IjEpODZILyRLNFgkOSRrOVYxaRsoQg==?= Message-ID: <20071206154715.47BC.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせは複数のメーリングリストに投稿します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 失敗学会年次大会で柏崎刈羽原発に関する講演があります。詳しくは、下記の ウェブページを見て下さい。 http://www.shippai.org/shippai/html/index.php?name=news289 <要旨> 第6回 失敗学会年次大会 〜会長・畑村洋太郎講演:柏崎刈羽原発に中越沖地震で起こったことほか〜 開催日:12月17日(月) 会場:工学院大学 新宿キャンパス 3階講堂 (東京都/新宿区) 概要:失敗学会会長・畑村洋太郎氏が、2007年7月の中越沖地震発生で起きた 柏崎刈羽原発での事故について講演。災害時には「あり得ることは起こる」と いう、従来とは違った視点からの検討を行う必要性について講演。そのほかに も失敗学に関する講演や失敗学会の活動について報告を行う。 _________________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Fri Dec 7 07:32:08 2007 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Fri, 07 Dec 2007 07:32:08 +0900 Subject: [AML 17341] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEA8I0A9MlskNSRzISIkPSROJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWclMxsoQk1hdHRhICE=?= Message-ID: <20071207073208.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様、 以下、GREEN PEACEの掲示板を通して、明治製菓さんに宛てたメッセージです。 chochochochochochochochochochochochochochocolate 唐突ですが、チョコレイト、好きです。 でも、遺伝子組み換え大豆が入っているかもしれないチョコを買うことで、困ることがあるかもしれない、と思っています。 困ること1, からだにどんな影響があるのかわからないこと。アレルギーの原因になるかも? 困ること2, 大豆農家の畑に、遺伝子組み換え大豆が勝手に混入してしまうから。そのことで、遺伝子組み換え大豆を開発したモンサント社等の企業が、大豆農家に対して「特許侵害だ」と、訴訟を起こしたりして、大豆農家を困らせているから。 困ること3, 生態系のバランスが崩れるかもしれないこと。クモの遺伝子がじゃがいもに入っていたり、ヒトの遺伝子がお米に入っていたりする、そんな組み替え作物は、喜んで食べられません。 逆に、ちょこっと高くても、自然農でできた地元の大豆や、農薬不使用のチョコ等の商品を買うことで、その生産スタイルを支持することに繋がると思っています。 豆腐、味噌、醤油などの大豆も、アメリカからの輸入割合が多いですが、安い製品であっても、買う前に、それを吟味する時間を持ちたいです。 毎日のちょっとした選挙みたいなもの、でしょうか。 私はエンゲル係数高めでいきたいと思います。どうせ食べるのなら、心の底から満足してチョコを食べたい。 まして、私の経済行動が小さくとも、自然農や遺伝子組み換えではない農法、生産法を支えることに繋がるなら、喜んで日本円や地域通貨を払いたいです。 豊田義信 ブログ http://heiwa0.seesaa.net chochochochochochochochochochochochochochocolate From birdie at d1.dion.ne.jp Fri Dec 7 07:46:34 2007 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP0BGYEBuJE4ycRsoQg==?=) Date: Fri, 7 Dec 2007 07:46:34 +0900 Subject: [AML 17342] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwkTjRdISY3LyQsQmUkSDhEP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKc0pdOG4kcjlNJCgkaztUTDEkTjJxJE48aCRqQUgkXxsoQg==?= Message-ID: <188ECFCE-A44D-11DC-81C8-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 私たちも参加している「日の丸・君が代と個人情報を考える市民の会」 から取り組みのご案内です。 神奈川県教育委員会が神奈川県個人情報保護審議会に、「君が代不起立者」 の氏名収集が今後もできるように「個人情報保護条例の例外」として認める よう求めた諮問は現在、継続審議になっています。 次回は25日に開催されます。私たちは審議会がこの諮問を認める結論を ださないように、さまざまな取り組みを行っていきます。 どうぞご協力よろしくお願いいたします。 =================================== [1]署名 神奈川県個人情報保護審議会に対し、県教育委員会による「君が代不起立者」 情報の収集を認めないように要望する署名です。 提出:21日  ★第1次集約  :12月17日(月)  ☆第2次集約  :12月20日(木)  ★提出 :12月21日 <送付先> 〒231-0021 横浜市中区日本大通17番地、JPR横浜日本大通ビル8階    横浜合同法律事務所 弁護士 坂田 勝彦 ===================================== [2]市民集会のご案内 << 日の丸・君が代と個人情報を考える市民集会 >>     〜〜〜思想・信条の自由を求めて〜〜〜 ★ 日時:12月17日(月)18:30〜20:30 ★ 場所:かながわ県民センター301号室 ★ 基調講演:川口彩子さん(弁護士) ★ 報告  :県教委の個人情報収集に対する異議申立者        日の丸・君が代強制反対に取りくむ組市民団体 ☆資料代500円、ご協力ください ★主催:日の丸・君が代と個人情報を考える市民の会         (代表:弁護士 岡田 尚)   ◎連絡先:横浜合同法律事務所(阪田:045-651-2431) ==================================== [3]第2回神奈川県個人情報保護審議会への傍聴行動   ★日時:12月25日(火) 18:00集合       18:20から傍聴の抽選があります ★場所:かながわ労働プラザ(石川町駅 徒歩3分)  傍聴にの抽選にもれた方のために会場を用意しています。 ====================================== From q-ko at sea.plala.or.jp Fri Dec 7 08:44:15 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Fri, 7 Dec 2007 08:44:15 +0900 Subject: [AML 17343] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfEQrJE45cTJxPzM1RCRyGyhC?= Message-ID: <003f01c83861$e9d913c0$c8afa4db@hisatomo> 近藤昭一衆議院議員が、以下内容で本日、外務委員会で質問を行いますのでお知らせします。 日時 : 2007年12月7日(金) 午前9時30分〜10時 内容 : シンガポールでの日韓首脳対談および韓国の「強制動員犠牲者支援法」の成立を踏まえて、 朝鮮人の遺骨問題や強制動員労働者に関する資料などに関する質問が行われる予定です。 なお、衆議院インターネット審議中継でリアルタイムで見ることが出来ます。 また、この録画も会期中は閲覧可能です。 遠隔地の方はどうかこのシステムをご利用ください。 衆議院インターネットTV(衆議院インターネット審議中継)は下記のURLからアクセスできます。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/ ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 From posse_messages at hotmail.co.jp Fri Dec 7 12:32:23 2007 From: posse_messages at hotmail.co.jp (POSSE Information) Date: Fri, 7 Dec 2007 12:32:23 +0900 Subject: [AML 17344] =?iso-2022-jp?B?IE5QTxskQkshP00bKEJQT1NTRRskQjxnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkUzOUYsTytGL0FqQ0wzKzpFJDckXiQ5ISobKEI=?= Message-ID: AMLの皆様 NPO法人POSSEでは、以下のようなイベントを12月16日に開催します。 ぜひお近くにお立ち寄りの際にはご来場ください。 働いたあなたに贈ります! @渋谷RAMP BARイベント「ジョブ☆クリ/JOB☆X'mas 〜しごとの悩み、サンタさんに相談しよう〜」 日時:12/16(SUN)14:00〜 会場:渋谷RAMP BAR(渋谷区神南1-9-4NCビル1F) 季節はすっかりクリスマス。でも、サンタさんにプレゼントをもらえるのはこどもばかり。仕事やバイトで働くあなたにも、一年分の「おつかれさま」といっしょに、ハッピーな気持ちになってもらいたい。そんな思いから、働く若者をサポートするNPO POSSEでは12/16(日)、渋谷・RAMP BARにて、イベント「ジョブ☆クリ JOB☆X'mas 〜しごとの悩み、サンタさんに相談しよう〜」を開催します! 「ジョブ☆クリ」は、参加すれば、しごとの疲れや悩みがちょっとスッキリする、そんな働くあなたのためのクリスマスイベントです。まずは、約1時間ごとに、しごととクリスマスにちなんだミニイベントを行います。かわいい(?)サンタのアニメにしごとの悩みを話したり、弁護士がトークイベントのゲストとして、役にたつ法律の知識をアドバイスしてくれます。 また、ミニイベントのあいまの時間も、クイズやプレゼント、役に立つグッズや情報の販売・展示を会場でしていますので、いつ来ても楽しめるイベントです。さらに、POSSEスタッフが悩み相談をイベント会場で常時受付けますので、じっくり自分の職場の悩みを相談することもできます。 そして会場は、渋谷駅から徒歩10分、ファイヤー通りに面した、壁もウィンドウもない、オープンでユニークなイベントスペース「RAMP BAR」。会場はいつでも出入り自由。もちろん入場も無料です! 渋谷で遊んだついでに、空いた時間をつぶすのもOK。買い物途中にふらっと立ち寄ってみるのもOK。「ジョブ☆クリ」は、好きな時間に好きな間だけ、気軽に立ち寄れるイベントです。しごとの疲れや悩みをスッキリさせて、ハッピーな気持ちになってクリスマスを迎えてみませんか? ☆こんなミニイベントやります! ,靴瓦箸稜困漾▲汽鵐燭気鵑冒蠱未靴討澆茲Α通りからもよく見えるRAMP BARの大型スクリーン。ここにフラッシュアニメのサンタさんが現れて、あなたのしごとの悩みに答えてくれます。最近疲れてる、うつっぽい、上司がきびしい、バイト先で有給休暇がほしい。そんな悩みやグチを、サンタさんに打ち明けてみてはいかがでしょう? もっと相談したい方は、お近くのPOSSEスタッフが相談の続きを受付けいたします。 ▲殴好肇ぅ戰鵐函鎚杆郢里箸笑いトークイベント(予定)お笑い芸人を目指す若者と、労働法を専門にする弁護士のトークイベントを予定しています! 他にも豪華ゲストを検討しています! ☆イベント以外にも充実!しごと×クリスマス企画。…イベントをやっていない間も、こんな企画であなたのご来場をお待ちしています! ○しごとクイズ&カルテであなたの知識を診断! さらに答えてくれた方にプレゼント!…しごとに関する法律クイズをイベント会場の前で行います。答えてくれた方にはあなたの知識を診断したカルテと、ちょっとしたプレゼントをお贈りします! ○しごとの相談、受け付けます!…サンタさんの相談だけじゃ物足りない、しごとの悩みやトラブルがある方には、サンタの格好をしたPOSSEスタッフがお答えします! 「職場でいじめられてる」「こんな職場って法律的にどーなの?」「働いたぶんのお金がちゃんともらえないけど、どうしたらいいの?」スタッフが法律にもとづいて、しっかり相談にのります!  ○今日のしごとをメモするだけで身を守れる、手帳『しごとダイアリー』販売しています! …職場で働いた記録を毎日残しておくことで、いざというときに法的証拠として機能する手帳『しごとダイアリー』(税込み300円)を会場でも販売しています。しごとのトラブルを上司と話しあうときに、有利に話をすすめることができる実用的アイテムです。クリスマスや新しい年に備えて、プレゼントにもいかがでしょう?  しごとの悩みをスッキリさせてクリスマスを迎えてもらうために。働くあなたにPOSSEが贈るイベント、「ジョブ☆クリ」。12/16(日)の午後は、ぜひ渋谷RAMP BARをのぞいてみてください! お待ちしています! ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* POSSEって何? 私たちPOSSEは、フリーターや学生など若者によるNPOです。 下北沢に事務所を置いて、若者の「働くこと」に関する問題に取り組むとともに、若者が集まり交流し学ぶ場をつくります。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* -------------------------------- NPO法人POSSE 所在地:東京都世田谷区代沢5-32-5シェルボ下北沢301号 TEL: 03-5779-1890/03-5779-1892(女性専用) FAX:03-5779-1891 E-mail:posse-npo@hotmail.co.jp HP:http://www.npoposse.jp/ -------------------------------- _________________________________________________________________ Hotmail限定 Windows Live x Lost Odysseyプレゼントキャンペーン 12月21日まで http://go.windowslive.jp/ From uyiuyi at nifty.com Fri Dec 7 12:58:22 2007 From: uyiuyi at nifty.com (nanao) Date: Fri, 7 Dec 2007 12:58:22 +0900 Subject: [AML 17345] =?iso-2022-jp?B?GyRCQj9LYDtUISYze0VtQmUkNSRzISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOixERTh4O1IkNSRzGyhC?= Message-ID: <000a01c83885$728fed60$020ba8c0@equium5080> AMLの皆さん、首都圏の皆さん 多摩市の市民団体アジア・ヒストリーというグループで活動していますが、会の仲間が携わる企画をご案内します。是非ご参加ください。 ☆多摩女性センター主催    12月8日(土) pm2:00〜 桜ヶ丘ヴィータ(京王線せいせき桜ヶ丘駅3分)8F大会議室      鴨桃代さん(全国ユニオン会長)講演会  テーマ「年金と女性」 資料代300円  ☆三多摩で根津公子さん(日の丸・君が代解雇の危機にあります)の友人中心に、申し入れや集会などで応援しようという集まりを、準備しています。南大沢養護と多摩教育事務所を訪ね、要望書を置いてきました。  根津さんを支援する多摩市民集会を開催します。       12月13日(木) pm6:30〜 ベルブ永山(京王・小田急永山駅5分)・講座室 内容は、ビデオ上映と根津さんのお話 協力費500円 問合せ 小山070−6551−9414 From donko at ac.csf.ne.jp Fri Dec 7 13:19:31 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Fri, 07 Dec 2007 13:19:31 +0900 Subject: [AML 17346] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlIiVhJWolK0JQJTglZyVzISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlTiVzIVcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    明日12月8日から、見逃せないドキュメンタリー映画が全国で上映されます。    音楽、芸能のみならず反戦平和活動に今なお大きな影響力を与え続けているジ ョン・レノン、オノ・ヨーコと、アメリカ政府との戦いをとらえた    「アメリカ対・ジョン・レノン」  http://www.peacebed-johnlennon.com/     です。    二人を追いかけ回すマスコミを利用して、反戦平和のメッセージを世界中に発 信しようとした、アムステルダムの「ベッド・イン」(オノ・ヨーコの「ヒット ラーを愛するのよ!」という台詞が最高!)や、War is over(戦争は終わった) のポスターを世界中の街角に貼ったプロジェクトなどの映像が収録されています。    1960年代後半、ビートルズのメンバーとしてこの上ない富と名声を手にし てセレブとなったジョン・レノンは、しかし、不満を募らせていました。殺人的 なスケジュール、24時間追い駆け回すマスコミにファン、コンサート会場とホ テルの往復に苛立ちを感じていました。そしてアイドル・ロックバンドのメンバ ーであったために、社会的なメッセージを込めた歌を歌えない現実に幻滅してい ました。ビートルズの成功を素直に喜ぶポール・マッカートニーと対立した彼は、 オノ・ヨーコと出会い、ビートルズを脱退しました。    ビートルズを解散させた、と轟々たる非難と中傷を浴びながら、二人はベトナ ム反戦運動に参加し、反戦のメッセージを込めた歌を世界中に発信しました。当 然それはニクソン大統領を始め、アメリカ政府や右翼勢力の反感を買いました。 反共主義者でマフィアに弱みを握られていた(同性愛と女装趣味)エドガー・フ ーバーFBI長官は、特別チームを編成して二人を執拗に監視させました。レノ ンはアメリカ政府から居住許可を取り消され、国外追放処分を受けました。レノ ンは裁判闘争を行いました。その裁判の名前は「アメリカ対ジョン・レノン」で した。この間にも二人は反戦運動に参加し、多くの名曲を発表しました。また何 度も来日しました。    裁判はレノンの勝利に終わり、グリーンカード(永住権)を取得しました。混 迷する反戦運動から身を引いた彼は、あこがれのニューヨークに居を構え、誕生 したばかりの息子ショーンを自分が育て、ヨーコが働くというハウスハズバンド 生活を始めました。しかし、その穏やかな生活を銃弾が打ち砕きました。    彼の死からもう27年が経ちました。    レノンとヨーコが発したメッセージはまだ現実のものになっていません。    坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From rodojoho at med.email.ne.jp Fri Dec 7 14:19:54 2007 From: rodojoho at med.email.ne.jp (rodojoho) Date: Fri, 07 Dec 2007 14:19:54 +0900 Subject: [AML 17347] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhPK0YvPnBKcyFZIzcjMyMzOWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUobKEIyMDA3GyRCISYbKEIxMhskQiEmGyhCMTUbJEI5ZiFLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEIxMhskQjduGyhCMTAbJEJGfCFKN24hSyRLSC9HZENXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckXiQ5ISMbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <4758D7FA.4030306@med.email.ne.jp> 『労働情報』編集部の浅井真由美です。 (重複、ご容赦下さい。転送、大歓迎) 『労働情報』733号(2007・12・15号)、12月10日(月)に発売致します。 ■□■□■□■ 2007年12月15日号 目次 ■□■□■□■ ●時評自評 反貧困たすけあいネットワーク    ……河添誠(首都圏青年ユニオン書記長 ) ●たたかいの現場から/日日刻刻  ◎解決へ!! 燃える熱気日比谷に溢れる   11.30全国集会に7300名(国鉄闘争)    ……原告団中央協議会  ◎「労働相談してみよう!」街頭アピール    ……土屋トカチ(ユニオンYes!キャンペーン事務局長)  ◎「国の仕打ちに怒りの1万人集会 in 錦帯橋」が大成功!    ……久野成章(ピースリンク広島・呉・岩国) ★岩国市庁舎募金は、市に直接送金するか、以下の郵便振替口座へ  ☆口座番号 01310-2-96617  ☆口座名称 岩国市新庁舎募金の会 風 ★詳細は http://iwakuni-kaze.weblogs.jp/blog/  ◎「日日刻刻(11.14〜28)」労働契約法が成立 ●安田浩一が追う!「中国人実習生射殺事件」中国現地取材 連載(2)  母親は穏やかに「優しい…とても優しい子でした」とだけ答えた。    ……安田浩一(ジャーナリスト) ●外国人研修生最新事情(26) 中国人研修生の指切断で受入機関と交渉  補償額を監視すると共にパスポート返還を確認    ……高橋徹(外国人研修生問題ネットワーク・長野) ●アメリカ労働運動の現在  高揚する移民たちの運動 移民労働者の組織化 労働組合と労働者センター    ……ケント・ウォン(カリフォルニア大学ロサンゼルス校労働研究教育セン ター)    ……編集・構成 高須裕彦( 一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー 研究教育センター) ●日豪EPAを問う催しから  国家間の対立は偽装に過ぎない    ……山口協(地域・アソシエーション研究所) ●07労働法制国会の結末  労働契約法の仕組みを突破する闘いを!    ……平賀健一郎(中小労組政策ネットワーク) ●連載 沖縄 中央の圧力をはねつける  防衛省の利権汚濁と米軍再編    ……由井晶子(ジャーナリスト) ●沖縄戦の真実を歪めるな! 検定意見はあくまでも撤回を!  沖縄戦教科書検定意見撤回を求める12.3全国集会    ……松下知(読者) ●連載 農と食の現場から(8)  バイオ燃料は本当にエコか 矛盾が矛盾を生み、抜き差しならぬ地球    ……大野和興(農業ジャーナリスト) ●アジア@世界    ……訳:喜多幡佳秀・稲垣豊(APWSL日本委員会)  ◎オーストラリア「ハワード政権の反労働者的政策は拒否された」  ◎韓国「移住労働組合リーダーの逮捕に抗議」  ◎中国「深セン労働者センターが襲撃される」  ◎スリランカ「自由貿易地区の衣料労働者が殺害される」  ◎ベトナム「内規の工場でストライキ」  ○APWSLのHP http://www.jca.apc.org/apwsljp/ ●「お知らせ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■□■□ この号だけでも販売致します ■□■□ ●この号(733号)だけをお求めの場合は、427円(消費税・送料込)です。 (次号は、新年合併号につき、12月21日(金)発売です。) ●お申込は:E-MAIL:rodojoho.med.email.ne.(ジェイピー)から。       (ジェイピー)を jp に変更してください。 ●定期購読は、半年: 5,200円(消費税+送料)        1年:10,400円(消費税+送料)        の前金払い制になっております。                 (浅井 真由美) -- ♪♪─────────────────── 協同センター・労働情報  浅井真由美 tel:03-3837-2542  携帯:090-4955-8557 ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/rodojoho05 〒110-0005 東京都台東区上野1-1-12 新広小路ビル4F ───────────────────♪♪ From toyo at jca.apc.org Fri Dec 7 15:07:42 2007 From: toyo at jca.apc.org (Toyo Kawakami) Date: Fri, 7 Dec 2007 15:07:42 +0900 Subject: [AML 17348] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXo6I0Z8JE87RTt2NSIkaiRLJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklXiVLJSIhKiF6JTslXyVKITwkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?KBskQjpGQXcbKEIp?= Message-ID: <007101c83897$7a884ff0$0201a8c0@YOURCCB6E9ADBE> 皆さんへ(重複受信の方、ご容赦ください) RAN日本代表部とJATANのNature Seminar@さえずり館での共催イベントです。 是非、ご参加ください。よろしくお願いします。 川上豊幸 レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)日本代表部 以下、転送・転載大歓迎!です。  ■□■□■□■□■□■□■□■□ 【転送・転載大歓迎!】Nature Seminar@さえずり館 「原生林がティッシュペーパーに?        〜太古の島、豪州・タスマニアの森林伐採」 貴重な野生動物が生息する豊かなタスマニアの森では、1日平均サッカー 場約40個分に相当する面積が皆伐され、その多くが日本に住む私たちの 使う紙製品となって消費されているのをご存知ですか?  この太古の森に生息している絶滅危惧種の野生動物たちも大きな影響を受けており、生物多様性を脅かす違法伐採との指摘も行われています。まずは、現状を知ってください。最新情報をお届けします。 ◆日時:12月7日(金)18:30-20:30 ◆講師 : 原田 公 (熱帯林行動ネットワーク:JATAN)      川上 豊幸(レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部) ◆申込制 先着40名/参加費 500円 ◆申込み先 : レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部 TEL: 03-3341-2022 携帯:080-3488-9849 E-mail: ran_toyo@yahoo.co.jp *お申し込みの際は、以下の申し込みフォームか、お電話でご連絡ください。* ◆場所、詳細は:丸の内さえずり館 ウェブサイト http://www.m-nature.info/event/index.html#200712  最寄り駅は、JR・地下鉄の有楽町駅です。 レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部 http://www.treesnotgunns.org/jp 熱帯林行動ネットワーク:JATAN http://www.jca.apc.org/jatan/ *********参加申し込みフォーム************ 12月7日Nature Seminar@さえずり館 「原生林がティッシュペーパーに?        〜太古の島、豪州・タスマニアの森林伐採」 参加申し込み 氏名(ふりがな): 所属(あれば): イベント情報入手先: (MLや、HPなど、このイベント情報の入手先をお知らせください。) From kenpou at annie.ne.jp Fri Dec 7 17:24:06 2007 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Fri, 07 Dec 2007 17:24:06 +0900 Subject: [AML 17349] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEycSROOkYxZEQ5JEg1a0x9PzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEkTj0wMSEkRyROOkY1RDdoJEtIP0JQJDchIjh4TEBFXktcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXQkS01XQEEkTiNGI0EjWCEiRUVPQyRyISobKEI=?= Message-ID: <20071207171417.8A36.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信をお許しください。 公明党の太田代表が以下の発言をしています。 緊急に延長反対の声を公明党に届けましょう(なるべく説得力を発揮して)。 いまこそ世論の力が鍵です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− http://www3.nhk.or.jp/news/2007/12/07/d20071207000150.html 太田代表 再可決は来週判断を この中で公明党の太田代表は、新テロ対策特別措置法案が参議院で否決された場合に 衆議院の3分の2以上の賛成で再可決することについて「システムがあることは、 ある程度国民の理解が進んできた印象を持っている」と述べました。そのうえで 太田代表は、実際に再可決に踏み切るかどうかについて「最大の判断基準は国民 の理解だ。今月15日までの会期の中でしっかり審議し、参議院としての意思を 明確にするよう努力してもらいたい。来週に判断することになる」と述べ、世論 の動向などを見極めながら、来週判断したいという考えを示しました。また、太 田氏は「衆議院の解散・総選挙は、来年秋以降が望ましいと常に言っている」と 述べたうえで、再可決が必ずしも選挙の時期に影響を与えるものではないという 認識を示しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 国会の再延長と衆院での再議決に反対し、公明党本部に要請のFAX、電話を! 公明党本部 FAX03−3353−9746  電話03−3353−0111 臨時国会は閉じて、給油新法案は廃案にすべきだ。 衆院の現議席は小泉内閣の時に郵政解散で与党が得た議席であり、安部内閣も、 福田内閣も衆院での審判は受けていない。 この間の国政選挙は唯一、先の参院選だ。この衆院の議席を使って、再議決をす るのは横暴で、民意に反するものだ。 などなど。 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From shimokawa at nifty.com Fri Dec 7 17:31:50 2007 From: shimokawa at nifty.com (SHIMOKAWA, Kiyoshi) Date: Fri, 7 Dec 2007 17:31:50 +0900 Subject: [AML 17350] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUiJWAlTSU5JUYlI0Z8S1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE7YDc6PDk5VDkzNURAPExAGyhC?= Message-ID: <004b01c838ab$b9363640$3318a8c0@your66cf257d39>  アムネスティなごや栄グループの下川です。本日、3名の方に死刑執行がなされました。以下に、アムネスティ・インターナショナル日本の抗議声明を転送いたします。皆さんも、法務大臣宛に抗議を送ってください。これは、死刑執行停止を求める国連での動きに対して日本政府が「ノー」という意志表示をしたものだと考えられます。生命を軽んじる政府は、戦争協力だけでなく、死刑執行も続行しています。 ----- Original Message ----- > 抗 議 声 明 > >  死刑の執行に抗議します。 > >  本日、死刑確定者の府川博樹さん(東京拘置所)、藤間静波さん(東京拘置 > 所)、池本登さん(大阪拘置所)に対して死刑が執行されました。今回の死刑 > の執行についても、本人や家族を含め誰にも事前の予告はなく、突然に行われ > ました。今回は執行後に執行された死刑囚の氏名が公表され、加えて先月は国 > 会の法務委員会が刑場視察を許可され、私どもの死刑廃止活動について法務大 > 臣が直接に話を聞く機会が設けられるなど、死刑制度をめぐる秘密主義に風穴 > をあける動きがあることは評価します。しかし一方で、今年は執行数が3回に > 増加し、昨年を上回る9人の死刑がこの1年間に執行されたことに強く抗議しま > す。 > >  世界の死刑廃止の潮流は、政治制度や宗教、文化の差異を超えて広がってい > ます。そのような中で日本がこの流れに逆行し続けていることに、アムネス > ティ・インターナショナルは懸念を表します。2006年に死刑を実際に執行した > 国は、日本を含むわずか25カ国であり、G8諸国で死刑を存置している国は日 > 本と米国のみとなりました。その米国でも死刑廃止の議論が活発化し、執行 > 数、死刑判決数は年々減少しています。 > > 国際連合では11月15日、世界規模で死刑の執行停止を求める決議が国連第3部 > 会で採択されました。この決議は、〇犒最兒澆鯒案に置いて、執行を停止す > る、∋犒困膨礁未垢觴圓慮⇒の保護を確保する保障規定をさだめる国際基準 > を遵守し、死刑の適用を厳しく制限し、死刑相当犯罪の数を削減するよう各 > 国に求めています。アムネスティはこの決議採択を歴史的な快挙とみなし、歓 > 迎しています。同決議案は今月中旬に総会に提出され、採択される見通しで > す。 > > 国連拷問禁止委員会は、2007年5月に拷問等禁止条約の実施状況に関する第一 > 回日本政府報告書に対して最終見解を発表しました。委員会は死刑確定者の処 > 遇状況に関し、日本の死刑制度に関する多くの条項が「拷問あるいは虐待に相 > 当しうる」とし、改善に向けてあらゆる手段をとるよう勧告しました。また、 > 死刑確定者の法的保障措置が制約されている点についても深刻な懸念を表明 > し、死刑の執行をすみやかに停止し、死刑を減刑するための措置を考慮し、恩 > 赦を含む手続きを改善し、すべての死刑事件の上訴権を必須とし、死刑執行が > 遅延した場合は死刑を減刑することを確実に法律で規定すべきと勧告しまし > た。 > > 世界中が日本の死刑制度の行方を見守っています。国連をはじめとする死刑執 > 行停止に向けた国際的な圧力は、今後大きくなることが予想されます。死刑制 > 度という究極の人権侵害を廃止する一歩を、日本が近い将来に踏み出すことを > アムネスティは期待しています。 > > 2007年12月7日      社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 From shimokawa at nifty.com Fri Dec 7 17:56:53 2007 From: shimokawa at nifty.com (SHIMOKAWA, Kiyoshi) Date: Fri, 7 Dec 2007 17:56:53 +0900 Subject: [AML 17351] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2A3Ojw5OVQ5MzVEISJLIUwzQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0M7dkwzPWobKEJmYXgbJEJIVjlmGyhC?= Message-ID: <000b01c838af$30e49c60$3318a8c0@your66cf257d39> [AML 17350]の続きです。 本日の死刑執行に抗議するために、鳩山邦夫法務大臣の事務所のfax番号をお知らせします。短い文章で結構ですから、抗議をお願いします。 東京事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館243号室 TEL:03-3581-5111内線7243 直通:03-3508-3843 FAX:03-3580-8001 福岡事務所 〒830-0023 福岡県久留米市中央町38-6 ツツミビル7F TEL:0942-39-2111 FAX:0942-39-6611 参考までに。死刑廃止議員連盟は、すでに抗議声明を出しています。これについては保坂展人議員のブログ「どこどこ日記」http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/aafbb40e358d7c07a756ca92e4d06cc0 をご参照ください。 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Fri Dec 7 19:34:50 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Fri, 07 Dec 2007 19:34:50 +0900 Subject: [AML 17352] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <20071206012047.39858.qmail@web3406.mail.ogk.yahoo.co.jp> References: <20071205204627.E513.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <20071206012047.39858.qmail@web3406.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <20071207191346.AB3E.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > 矢野さんも、天皇制廃止の主張をするメールに水を差されたら不快に思いませ > んか?そんな非現実的な主張をするヒマがあるなら、もっと実現可能性の高い > 活動をしたらどうだ、なんて言われたら不快でしょ? 不快か否かは二の次。議論する値打ちがあるならいくらでも議論するよ。そのた めのMLでもあると思っているからね。もっともこのMLは議論の場ではないという 意見もあるから、そういう人々からは反論があるだろうけど。だからあなたから の横槍もしっかり受け止めているでしょ? もっとも、「揚げ足取り」の語義に 固執するようでは水掛け論に脱するのでこの点については反論しないけどね。そ の他のあなたの反論については、過去のMLまで遡って論点を明らかにするのは時 間がかかるし、あまり記憶力のいいほうでもないので、その場で分かる書き方に してくれればありがたいね。それから私の日本語能力の水準についてはあなたの 判断に任せるが、もし低いというなら低い相手にでも分かるような書き方にして くれるとありがたい。 From masuda_miyako1 at hotmail.com Fri Dec 7 19:47:15 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Fri, 7 Dec 2007 10:47:15 +0000 Subject: [AML 17353] =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPUs1RDAhdT04MnEkSyQ0OzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkMkciEqGyhC?= Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 重複・長文、ご容赦を! 以前、ご案内をいたしましたが、期日も近づきましたので、再度ご案内させていただきます。ぜひ、ご参加ください。●不当免職取消裁判 12月10日(月)11時30分〜東京地裁722号法廷●三悪都議(土屋・田代・古賀)糾弾裁判 12月11日(火)14時00分〜東京地裁810号法廷     (これは、3悪都議が右翼を動員するため抽選になりますので30分前に集合を)<歴史偽造を許すな! 南京大虐殺70周年、増田さん、田畑さんを職場にもどせ! 12.16集会!>   この9月29日には、11万人の沖縄県民が高校教科書における日本軍による集団自決の強制の叙述の削除に抗議しました。政府はただちに検定意見を撤回した上で謝罪し、日本軍による強制の事実の記述を復活すべきです。  政府・文部科学省、自民党等々による教育への悪辣(あくらつ)な介入は、これにとどまりません。従軍慰安婦、南京虐殺等々などの記述を削除したり、ぼかしたりしただけでなく、明治以来の日本が行った戦争を「自存自衛の戦争」と讃美して、その侵略的な性格を否定する「つくる会」(扶桑社)の歴史教科書を検定でパスさせ、石原都知事らを旗振りに、学校現場に押しつけようとして、全国の教員・市民・労働者の怒りを買っています。  「日の丸」、「君が代」を強制し、教員の授業内容にまで干渉し、教育委員会の意に添わない教員を職場から排除する動きは、教育委員会の意にそぐわない教員を職場から排除する動きね10年ほど前から強まりましたが、教育基本法改悪によって、この動きは一段と加速されています。  扶桑社の歴史教科書と「日本は、いつどこを侵略したのか」という古賀都議発言を「歴史偽造主義」と批判して都教委から分限免職処分を受けた増田都子さん、文化祭での生徒達の南京事件についてのパネル展示を妨害するなどの校長の横暴を批判したことが原因で都教委から再雇用を拒否された田畑和子さんは、その典型的な被害者、犠牲者です。  今年は、1937年の日中戦争の開始以後、大勢の民衆・女性・こどもたちが日本軍によって虐殺され、辱められた南京大虐殺事件から、ちょうど70周年にあたります。「憲法改正」が公然と叫ばれ、教育への国家主義的統制が強まるいま、私たちは改めて歴史の真実をふりかえり、ともに、この歴史の歯車を逆回転させる動きに反撃しなくてはなりません。  私たちは、こうした想いから、頭書の集会の開催を計画しました。ぜひとも大勢の労働者・市民のみなさんが参加されるように、訴えます。 ●内容  ビデオ『天皇の名のもとに(南京虐殺のマギー・フィルム中心)』上映、講演『君は南京大虐殺を知っているか』、津田道夫さん。増田、田畑の報告、討論など。(津田道夫さんの著作『南京大虐殺と日本人の精神構造』、『侵略戦争と性暴力』いずれも社会評論社) とき  12月16日(日) 午後1時〜4時半ところ 豊島勤労福祉会館(池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分、消防署となり)資料代 500円 主催 東京都学校ユニオン 連絡先 03−3460−0058 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Fri Dec 7 20:09:13 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Fri, 07 Dec 2007 20:09:13 +0900 Subject: [AML 17354] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: References: <20071206012047.39858.qmail@web3406.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <20071207195345.DB53.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> > 今回、川田さんにビルマについてメッセージを寄せてもらったのは、日本国内に > 向けてということももちろんあります。しかし同時に、ビルマ人や英語圏の人に対して、 > 日本でも、自らの立場からビルマの問題に真摯に関心を寄せている議員がいることを > 知ってもらいたいというねらいもあります。 主旨はよく分かりました。川田氏のビデオコメントがあなた方の依頼によって作 られたという事情もよく分かりました。できればそうした事情も事前に分かれば もっとよかったですね。 ところで、川田氏は原稿を読んでコメントしているようですが、原稿は彼自身が 書いたものでしょうか? それともあなた方が用意したものでしょうか? あな た方が用意したからといってそれを批判するつもりはありませんが、川田氏のコ メントの様子を見ていると、あまり切実さが伝わってこないもんで。 > amlで議論するつもりはありません 私も議論するつもりはありません。ただ私の希望として、外国の民主化に言及す る以上にこの島々の民主化に思いをいたしてほしい、自分の足元が定まらないの に、外国の心配をするのは順序が違うんじゃないか、なんて思ったのでそれを率 直に書いたまでです。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Fri Dec 7 21:13:48 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Fri, 7 Dec 2007 21:13:48 +0900 Subject: [AML 17355] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <002b01c838ca$9f5cfdc0$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO421   2007年12月7日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題 ☆ 証人喚問取り下げの理由のいろいろ 3 ☆ 証人喚問取り下げの理由のいろいろ 2 ☆ 山場を迎えた防衛汚職 7 ☆ 絡繰仕掛のブット氏とシャリフ氏の共闘 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From tarojii at taupe.plala.or.jp Fri Dec 7 21:45:05 2007 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Fri, 07 Dec 2007 21:45:05 +0900 Subject: [AML 17356] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIhJjNQQEM6XkwpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTSIkck0rTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKGyhCIDEyLzcg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMjAwOC8yLzQgGyRCIUsbKEI=?= In-Reply-To: <20071206144747.19743.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> References: <20071206144747.19743.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <47594051.5010805@taupe.plala.or.jp>  いつも情報ありがとうございます。 「北朝鮮金正日政権の虐殺政策・拉致・人権侵害・覚醒剤密輸を憂慮する……」 という八つ当たりのようなタイトルだけが読めて,その他は意味不明です。早く 原因をしらべて対策をとりましょう。せっかく約束したのに救出できなくなるか も。(たろじい) 横山 恵 wrote: > ?^(j)??Υ?????ι????????????a*??????????????a"?????a"??????????? From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Dec 8 00:49:08 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 8 Dec 2007 00:49:08 +0900 Subject: [AML 17357] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzMjMiMzISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIwNxskQiElIzEjMiElIzgbKEI=?= Message-ID: <001301c838e8$b96018b0$2500a8c0@MOURIM> ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ アフガン:自爆攻撃、16人死亡 今年150件超、過去最悪に  【ニューデリー栗田慎一】アフガニスタンの首都カブールで5日、国会議事堂近くの幹線道路で国防省職員の 出勤用バスを狙った自爆攻撃があり、兵士や周囲にいた子供を含む市民ら少なくとも計16人が死亡した。旧支 配勢力タリバンが犯行を認めた。  アフガンでは警戒が厳重な首都の重要地区でも自爆攻撃が相次ぎ、在外公館も標的になっている。国連などに よると、今年の自爆攻撃は過去最悪だった昨年(123件)を大幅に上回り150件を超えた。 http://mainichi.jp/select/world/asia/archive/news/2007/12/06/20071206ddm007030148000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 劣化ウラン:弾薬の影響調査要求 決議初採択−−国連総会  【ニューヨーク小倉孝保】国連総会は5日、劣化ウランを含有する武器や弾薬の影響調査を求める決議案を賛 成多数で採択した。総会が劣化ウラン兵器に関する決議を採択したのは初めてで、国際社会の関心の高まりを反 映している。  決議案はインドネシアなど非同盟諸国が提案。賛成136、反対5、棄権36だった。日本などが賛成したの に対し、米、英、オランダ、チェコ、イスラエルが反対した。 http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2007/12/06/20071206dde007030045000c.html 劣化ウラン:米英研究者、被ばくを数値で確認 湾岸帰還兵調査に道       【ニューヨーク小倉孝保】劣化ウラン弾の健康被害を調べている米英の研究者が5日、困難とされ てきた劣化ウランの被ばく状況の確認に成功したと発表した。研究者は調査で用いた新技術を、湾岸戦争(19 91年)などでの劣化ウラン弾による被ばくの調査に活用すべきだと主張している。 http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2007/12/06/20071206ddm003030019000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ベネズエラ“もっと成熟が必要”大統領 社会主義、今後も探求 【カラカス=松島良尚】ベネズエラのチャベス大統領は三日の国営テレビの電話インタビューで、自身が提案し た憲法改正案が前日の国民投票で否決されたことについて、「われわれは何も失っていない。責任の追及はしな い。おそらく公然と社会主義プロジェクトを開始するほどわれわれは成熟していないということだ」と述べまし た。  同時に、「もっと成熟し、自分たちの社会主義を建設し続けなければならない」と語り、今後も社会主義への プロセスを探求していく姿勢を明確にしました。  また、国民投票の結果を分析、教訓化する重要性も強調。反対派が昨年の大統領選で得た四百三十万の野党候 補票を維持したのに対し、賛成派は当時のチャベス票より三百万票減らしたと指摘しました。大統領は、国民投 票の結果判明後にアルゼンチン、エクアドル、キューバ、ニカラグアの各首脳から激励の電話を受けたことを明 らかにしました。 チャベス大統領の国民向け演説(要旨) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-05/2007120507_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「アメリカ対ジョン・レノン」 明日12月8日から、見逃せないドキュメンタリー映画が全国で上映されます。    音楽、芸能のみならず反戦平和活動に今なお大きな影響力を与え続けているジ ョン・レノン、オノ・ヨーコと、アメリカ政府との戦いをとらえた    「アメリカ対・ジョン・レノン」  http://www.peacebed-johnlennon.com/     です。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/016866.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ COP13:日本、ワースト1〜3位 NGOが批判  【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)共同】インドネシア・バリ島で3日始まった気候変動枠組み条約の締 約国会議で、2013年以降について、温室効果ガス削減目標を示さない日本に非政府組織(NGO)の批判が 集中、NGOが4日選んだ「本日の化石賞」の1位から3位までを日本が総なめにした。 http://mainichi.jp/select/world/asia/archive/news/2007/12/05/20071205ddm003040153000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 地球最前線:米NY州立刑務所の大学院「出前授業」  米ニューヨーク州立刑務所で、全米でも珍しい服役囚の教育プログラムが続けられている。州と地元の私立神 学大学が82年に始めた大学院の「出前授業」で、今年で25年を迎えた。これまでに350人の卒業生のうち 約半数が出所したが、再犯率は5%と州平均(50%)の10分の1にとどまる。 http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2007/12/03/20071203ddm007030021000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中国 30秒に1人“先天性障害児”が誕生「6本足の豚」「羽がある猫」・・・異変は人にも 中国衛生部の統計によれば、先天性障害児は全国の10分の1の家庭に影響を及ぼしており、国家は毎年数千億元 の財政負担を強いられているという。このため、中国国家人口・計画育成委員会の副主任が「このような状況が 続けば、中国の持続可能な社会・経済の発展に悪影響をもたらすので、早急に対策を講じなければならない」と 述べたと2007年10月30日付の英字紙“China Daily”は報じている。  全世界では毎年約500万人の先天性障害児が誕生し、その85%を発展途上国が占めているが、中国の年間80万 〜120万人という数字は中国が全世界総数の16〜24%を占めていることを意味する。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071205/142373/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 子チンパンジーの瞬間記憶力は人間以上=京大霊長類研  この実験には5歳のチンパンジー、母チンパンジー、大学生が参加した。 この実験結果について、同研究所は「人間の脳の容量は限界があるので、進化や成長の過程でほかの能力を得る ために、瞬間的な記憶能力を捨てなければいけなかったのでは」といった仮説を立てている。そして「生物学者 さえもあらゆる面で人間の認知能力のほうがチンパンジーよりも優れていると信じているが、本当はそうでない ことが確認された」とも話している。 http://www.chosunonline.com/article/20071205000046 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ママ やったネ! 運動実る 子ども医療費無料 中学卒業まで 妊婦健診無料 5回から14回に 愛知・豊田  トヨタ自動車の企業城下町・愛知県豊田市(人口約四十一万九千人)でお母さんたちが引き継いできた運動が 実り、子どもの医療費無料制度が中学校卒業までに拡大されます。妊婦健診への公費助成回数も五回から十四回 に拡大されます。子どもの医療費無料制度と妊婦健診への助成が一挙にこれだけ拡大されるのは全国でも特筆す べき成果です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-07/2007120703_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 総務省:通信・放送法制統合へ ネット情報も規制 総務省は6日、電気通信事業法、放送法など現行の通信、放送関連の法律を「情報通信法」(仮称)として一本 化し、2010年の通常国会に提出する方針を明らかにした。社会的な影響の大きいインターネットのコンテン ツ(情報の内容)を、現在の放送と同じように(1)政治的な中立性が保たれているか(2)公序良俗に反して いないか−−などの観点から規制できるようにする内容。新聞社や通信社による記事のネット配信も規制対象と なる可能性があり、議論を呼びそうだ。  http://mainichi.jp/life/electronics/news/20071206k0000e040043000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 意見広告「非武装・不戦の憲法を変えさせるな」を 2008年5月3日(憲法記念日)も全国紙などに掲載しましょう 第7期市民意見広告運動 http://www.ikenkoukoku.jp/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 岩国井原市長からの緊急メッセージ 350円募金運動にご協力下さい http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/259aae33414fbe0a0b4ce1634c2ae61f   岩国怒りの1万人集会 井原勝介市長のあいさつ   ドキュメント 国の仕打ちに怒りの1万人集会 in 錦帯橋 http://www.jcj.gr.jp/~hirosima/page025.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「ヘリパッドいらない」住民の会が国会誓願署名 協力を http://okinawaforum.org/disagreeblog/takaeshomei.pdf □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ いったん頓挫した「大連立」に思うこと 浅井基文 今回の一大茶番劇が示した最も重要な事実は、日本のように民主政治が形骸化し、空洞化しているところでは、 「二大政党政治」が一夜にして大政翼賛政治に陥る重大な危険性を内に秘めているということでした。しかし、 私の承知するかぎり、マス・メディアはその点については知らぬふりを決め込み、もっぱら表面的な政治現象を 追いかけることに終始しています。ここまでくるともはや主権者・国民に対して犯罪的ですらあります。残念な がら、今のマス・メディアに自浄作用を期待することはきわめて非現実的でしょう。 http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2007/198.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本と諸外国ではこんなにも選挙制度・行政システムが違うのか! 「目からウロコ」のお話 ヨーロッパでは国政選挙も自治体選挙も比例代表制を採用しているところが多 い。首長選挙は行わず、議会選挙で選出された議員の中から執行委員会や参事会 を構成して行政にあたる。その結果、行政権が与党系の首長に独占されない。 スウェーデンでは、各党が選挙の1年前から比例区候補者名簿を作成し、有権者 の意見を聞く。投票の際、有権者は、その名簿が気に食わなければ、政党内・政 党間での候補者の入れ替え、順位変更ができる。 アメリカのバークレー市議会では、「パブリック・コメント」として、小学生で も毎週1回、議会で発言できる。委員会は「平和と正義委員会」「警察監視委員 会」を含め42もあり、市議は市民を委員に推薦できる・・・。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/016845.html 動画 http://kaze.fm/wordpress/?p=172 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 地域格差極れり 遙 洋子 仕事で島根県の隠岐の島に行った。 翌日、東京の六本木に行った。六本木ヒルズの51階にある会員制クラブでの食事会に招かれた。 翌日、鹿児島の奄美大島に仕事で行った。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071206/142545/?P=2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「于山島はやはり独島だった」 独島(日本名・竹島)の領有権をめぐり大きな争点となってきた「于山島」が独島だという事実を立証すること ができる新しい資料が発掘された。韓国海洋水産開発院独島研究センター責任研究員の柳美林(ユ・ミリン)博 士は、同開発院が最近発行した『海洋水産動向』第1250号で、「朝鮮後期、朴世堂(パク・セダン)=1629‐ 1703=が書いた『鬱陵島』を分析した結果、于山島は鬱陵島ではなく独島を指すことが明らかになった」と発表 した。 http://www.chosunonline.com/article/20071206000065 http://www.chosunonline.com/article/20071206000066 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 保守再結集「中川昭一氏勉強会:自民議員や平沼赳夫氏ら59人結集」@毎日新聞  自民党の中川昭一元政調会長らが4日、国会近くの憲政記念館で保守 の再結集を目指す勉強会の設立総会を開いた。自民党の衆参両院議員2 9人と、郵政民営化に反対し離党した無所属の平沼赳夫元経済産業相の 計30人が出席した。代理出席は自民党の28人と無所属の荒井広幸参 院議員。  総会では、ジャーナリストの桜井よしこ氏が「真の保守とは何か」を テーマに講演した。今後、農業政策や人権擁護法案の是非などについて も検討を重ねる方針。【堀井恵里子】  総会出席者は次の通り。(敬称略) http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071205k0000m010097000c.html http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071204i113.htm http://www.asahi.com/politics/update/1204/TKY200712040507.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ このままでは日本の医療・介護が崩壊します 日本民医連 http://www.min-iren.gr.jp/topics/date/071027-02.pdf 医師を増やせ http://www.min-iren.gr.jp/data/ishifuyase.pdf 後期高齢者医療制度は中止・撤回を http://www.min-iren.gr.jp/topics/date/071027-01.pdf □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国会の再延長と給油新法の衆院での再議決に反対し、公明党本部に要請のFAX、電話を! http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/016869.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− http://www3.nhk.or.jp/news/2007/12/07/d20071207000150.html 太田代表 再可決は来週判断を この中で公明党の太田代表は、新テロ対策特別措置法案が参議院で否決された場合に 衆議院の3分の2以上の賛成で再可決することについて「システムがあることは、 ある程度国民の理解が進んできた印象を持っている」と述べました。そのうえで 太田代表は、実際に再可決に踏み切るかどうかについて「最大の判断基準は国民 の理解だ。今月15日までの会期の中でしっかり審議し、参議院としての意思を 明確にするよう努力してもらいたい。来週に判断することになる」と述べ、世論 の動向などを見極めながら、来週判断したいという考えを示しました。また、太 田氏は「衆議院の解散・総選挙は、来年秋以降が望ましいと常に言っている」と 述べたうえで、再可決が必ずしも選挙の時期に影響を与えるものではないという 認識を示しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国際学習到達度調査 学ぶ意欲育てる自由と条件を 日本の順位の「低落」が言われますが、考えなければならないのは順位よりその中身です。 順位でなく中身が心配  とくに学ぶことへの意欲の低さが心配です。日本の生徒は科学に興味や楽しさを感じず、「科学を必要とする 職業につきたい」と思う割合もたいへん低いのが特徴です。科学への関心は調査した五十七カ国中最低と評価さ れました。 なぜ、学習への意欲が「ずば抜けて低い」(文部科学省)のでしょうか。何より、「高度に競争的」と国連から勧告 されている教育制度の問題に目をむけないわけにはいきません。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-07/2007120702_01_0.html OECD国際学習到達度調査/日本、数学的応用力10位/高校1年生 依然「読解力」低下も http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-05/2007120514_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From lutmg at yahoo.co.jp Sat Dec 8 01:05:43 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sat, 8 Dec 2007 01:05:43 +0900 (JST) Subject: [AML 17358] =?iso-2022-jp?B?OCAbJEJGfCFKRVohSxsoQiBUQlMg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlViVtITwlSSUtJWMlOSU/ITwhVyRHQDgzaEpdOG40cD1gGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHokLTI8JDJMZEJqIXUwRyROS0w2ZT0jSn08MEZDPTgbKEI=?= Message-ID: <20071207160543.24310.qmail@web3011.mail.tnz.yahoo.co.jp>  8日(土)のTBS系「ブロードキャスター」(22:00〜23:24)で 生活保護問題特集が放映される予定です。  内容は  1 今闘われている生活扶助基準切り下げ問題と  2 闇の北九州方式の実態について  です。  ぜひご覧ください。  なお報道番組の性質上、予定が変更となることもありますのでご了承ください。 保護基準切り下げ問題はこれから1、2週間の勝負です。 厚労相と与党に引き下げ反対の声を寄せてください! http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/21d41a89b3f58cadf4aa009561f1f0d2 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From q-ko at sea.plala.or.jp Sat Dec 8 09:53:26 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Sat, 8 Dec 2007 09:53:26 +0900 Subject: [AML 17359] =?iso-2022-jp?B?GyRCOnJGfCROMzBMMzBRMHcycT8zNUQbKEI=?= Message-ID: <000d01c83934$c00784e0$f037dddc@hisatomo> 札幌の小林です。 昨日の衆議院外務委員会で近藤昭一議員が祐天寺の朝鮮人軍人軍属の遺骨返還と民間企業に強制連行された朝鮮人の名簿ちょうさについて発言し、高村外務大臣の積極的な答弁を引き出しました。 主な答弁の内容は以下の通りですが、是非衆議院のインターネットTVでその録画をご覧ください。 1.追悼式について …錨藜阿糧駘僉遺族招へい費、弔慰金は日本政府が負担する。 反省とお詫びの気持ちをお伝えする。 死亡場所、死亡の状況の記録は、既に韓国政府に渡してあり、韓国政府から遺族にわたされる。 ご愎瓦了つ一般市民の参加については、韓国側と十分に協議す。 2.強制連行労働者の遺骨の身元調査 ○委員のご意見も含め検討してまいりたい。 3.名簿・資料の調査 ゝ録、資料の共有化の要請があり、既に厚生年金名簿、供託金名簿については提供の方向で検討している。その他にも要請があれば、関係省庁とも相談してやってまいりたい。 衆議院インターネットTVのURL http://www.shugiintv.go.jp/jp/ カレンダーで12/7をクリック、次ページで外務委員会をクリック、次のページで近藤昭一をクリックすると録画が放映されます。 ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Dec 8 13:07:48 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sat, 8 Dec 2007 04:07:48 +0000 Subject: [AML 17360] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmE4PUJlO0s5VjpCJFgkTiQqTTYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhdTQ2QVsbKEI=?= In-Reply-To: <002a01c8392a$df6e0c00$0402a8c0@oemcomputer> References: <002a01c8392a$df6e0c00$0402a8c0@oemcomputer> Message-ID:  こんにちは。増田です。重複・長文ご容赦を。 前回の授業について、受講者の方から、次回へのお誘いとすばらしい感想をいただきましたので、ちょっと長いのですけど、ご紹介します。 <増田都子先生の社会科授業第6回 『第一次世界大戦と日本』感想 (1)>     次回は12月15日(土)14時〜我孫子栄光教会にてテーマは「民族独立運動と大正デモクラシー」  時代の進み具合からして治安維持法も学習範囲かと思われます。現代の治安維持法共謀罪を廃案にと思われる方は、ぜひご参加ください! 1. 昔日本史の授業は死ぬほど眠かったのに(なぜか5時間目)、増田先生の授業では(自分なりに)頭と心が活き活きと回転しだして、疑問や興味がどんどん湧いてくるのが不思議です。授業の質と記憶を強制されない開放感によるのでしょうか。  思うに受験戦争の弊害は競争の激化以上に、根源的な疑問や本質的な興味を奪うことにあるのではないでしょうか。疑問も批判もさしはさむ暇があらばこそと詰め込むうちに、不思議に思う心の泉も涸れはてるという寸法です。もっともこれは国家の支配者にとっては弊害どころか予定した効果というべきですね。いわく考えない国民の育成です。その文科省が思考力の育成というのだから、なかなか芸が細かいのですが。  増田先生の授業を受けてみて、驚き、疑い、考え、紙上討論する楽しさを、ぜひたくさんの方に味わってほしいと思います。思い出すと、子どもって訊いていいことと悪いことを妙にわきまえていて、高学年になるほど突拍子もないことを訊く子はいなくなったような気がします(お利口さんになっちゃうのね)。「よい質問」をアンチョコで見つけて、先生を喜ばせてる子もいたなあ。でも増田先生の紙上討論では、思ったことを自由に書いていいのです。というわけで楽しさのあまりと書きながら考える癖でつい長くなってしまう私の感想は、増田先生に取捨のほどお願いします(提出も遅くてすみません)。 2.今回までの授業で、何とまあ暴力的で好戦的で侵略的なこの国の支配者であったことかと、唖然たる思いが強いです。なぜ彼らはかくまで貪欲になれるのか、私なんかの理解を超えるものがあります。ほんの少し前まで足るを知るとか武士は食わねどと言っていた清貧の思想?は、どこに掻き消えてしまったのでしょうか。江戸時代以前の民衆の暮らしもそうだと思うのですが、共生的な文化は地球上にあまた存在していたはずなので、私は、果てしない欲望の追求こそが人間の本性だとは決して思いません。けれどもいち早く近代化した国家、追いかけるように近代化を急いだ国家は、例外なく帝国主義国家となり、癌細胞のように欲望を増殖させて異なる文化を破壊してきました。授業を通してそのことをまざまざと実感しました。 明治新政府の当初から征韓論の存在。福沢諭吉の脱亜論。 1894年、朝鮮の農民反乱を奇貨として始めた日清戦争に勝利し、台湾領有と莫大な賠償金に味をしめる。 1904年、韓国(国名変更)における権益防衛のため、南下するロシアに対抗して日露戦争。ロシア艦隊を全滅させるも、賠償金は得られず。 1910年、ついに日韓併合、「念願の」韓国完全植民地化を果たす。 1914年、第1次世界大戦が始まると火事場泥棒よろしく日本も参戦して、中国(辛亥革命で成立)におけるドイツ租借地を占領。 翌1915年、中国政府を武力で威嚇し対華21か条要求を受諾させる。 大戦中、ロシア革命に干渉してシベリア出兵。他国軍引き上げ後もシベリア支配を目論み、多年にわたり出兵継続。  以上が、台湾、韓国、中国、そしてシベリアへと至る領土的野心の経過ですが、1931年の満州事変とこれに続く日中戦争、「大東亜戦争」は真っ直ぐその延長上にあるのですね。またこれらに先立ち、明治政府が早々に琉球と北海道の先住民族に対しても、武力による処分、支配を断行したことを忘れるわけにはいきません。 3.この目まぐるしいほどの侵略と戦争の歴史を見て、私は何か違和感を覚えずにいられません。アメリカはネイティブを虐殺した建国の初めから今日までずっと侵略国家だと本多勝一さんが言うけれど、日本の場合は明治の政権交替後にまるで何かに取り憑かれたように侵略を始めている。そのことが不思議です。  西洋に目を向けても、やはり近代国家の侵略欲には常軌を逸したものを感じてしまいます。科学技術の進歩もその一要因ではあるでしょう。現代では情報技術の飛躍的発展が、グローバリズムと名をかえた帝国主義を加速しています(侵略の主役はイギリスからアメリカにバトンタッチしましたが)。これは由々しき事態ですから、私は近代とは何かをしつこく考え続けたいと思っています。 4.西洋近代は自由の概念と近代国家(国民)を産み出しました。いち早く西洋に学んだ福沢諭吉はの「学問のすすめ」と「脱亜論」で、国民と国家における欲望追求の自由を相似形に描いています。拡大器で描いたふたつの図面が元は一つであるように、国民と国家の欲望は基本的に同質一体と伝えているかのようです。欲望追求も身分制度からの開放も、等しく自由でよいことなのだというメッセージとともに。  この自由概念が侵略の大義名分を国家に与え、国民と国家の利益が一致するという多大な錯覚を、民衆に与えたのではないでしょうか(日清戦争の勝利に驚喜し、日露戦争の講和条件に憤慨する人々)。自由の恩恵ももちろんありました。でも国家という名の支配者が得たものと比べたらどうでしょう。もしかして自由と国民の発明は、支配のための高度トリックではなかったかと妄想をたくましくしています。 5.ところで現代ではむしろ、規制緩和(儲けの邪魔排除)を要求し、国家に戦争させることも辞さないグローバル企業の経営者が、国家支配者よりも高位の欲望追及者かもしれません。どちらもお仲間だと思いますが。  法律上、法人格を持つ企業が刑事責任を負わないことを最近知って、私は本当に驚きました。確かに刑事罰を受けあるいは自殺して責任をとらされるのは常に企業の中の個人、それも中間管理職といったあたりです。最近はさすがに経営者責任が問われることも増えましたが、でも株主だけは相変わらず無傷ですよね。大金さえあれば経営に口を出し経営者の首をすげ替えることも会社の乗っ取り乗り捨ても好き放題で、責任は問われず。これって信じ難いほど不公平でへんてこりんな制度だと思いませんか。ですから今や最大最強の欲望追及者は、経営者ではなくて大口株主もしれません。ブッシュ政権に見るまでもなくやっぱり皆さんお仲間だとは思いますが。 6.私たちは根本的に騙されてきたのではないかという仮説を立てることで、たくさんのことが見えてくるような気がします。民衆にとって自由は自由でもあり、「自由の呪縛」でもあったということです(国民であることも同様だと思いますが)。この呪縛を脱け出すことがいかに困難か、マイナス成長を目指す小さな会社の社長のさんの実例を紹介します。 http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20070925c3000c3  かつて売上増を至上目的にしていた頃は社員が居付かず経営者も苦しく悩み続ける中で、自分さえよければという資本主義社会に生きていても本当は調和に満ちた助け合いの社会に住みたいのだと気づいた社長が、GNPではなくGNH(Gross National Happiness:国民全体の幸せ)を掲げるブータンに倣って、社員全体の幸福を目指す経営に切り替えました。おりから経営努力によって売上3億円に匹敵する経費節減を果たしていた同社は、前年比マイナス成長を目指すことにしましたが、辞める社員もなくなってゆとりある経営ができているそうです(この弱肉強食社会で倒産もせずに!)。ところでその社長(現在は会長)の向山さんという人があるMLに次のように書いていました。  「・・・大量生産、大量廃棄をするほど限りある地球の資源を早く食いつぶし、子孫に渡す資源を無くすだけでなく、急激な経済成長が二酸化炭素の急増や廃棄物などのマイナス資産を増やしてしまう。その解決のためには、効率一辺倒、社員を壊してまでの成長拡大でなく、ほどほどの経済、社員の成長を会社の喜びとする資本主義とは一線を画する経営にしたほうが・・・略・・・理屈はそうですが、その心境に達するために私は一年半眠れない夜を過ごしました。経済は成長するものだ、会社はたくさん儲けることが良いことだ、大きくすることは良いことだなどの信仰にも似た資本主義の呪縛から逃げ出すのにかなりの時間とエネルギーを費やすことになりました・・・」  ここまで画期的な方向転換をなしとげた人にして1年半の不眠があったというところに、私たちの思考をがんじがらめにしているものの強さ大きさがうかがわれます。欲望追求の自由、競争の自由が、上昇拡大を志向させる強制圧力として作用しているのですね。念のため学校教育の総体は圧力強化の方向に作用していると思います。あえて学校の中で学校教育を変える闘いを続けてこられた増田先生の授業を受けて、自分を縛っているものの片鱗に気づくことは、意味あることだと思います。私ちが「自由の呪縛」に捕らわれているかぎり、相似形としての国家や企業の侵略膨張を食い止めることはできないでしょから。民衆のための新しい学問は、自己変革、社会変革の学びでもあるのですね! From nkazashi at gmail.com Sat Dec 8 13:11:25 2007 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Fri, 7 Dec 2007 23:11:25 -0500 Subject: [AML 17361] =?utf-8?B?MTLmnIjvvJXml6XjgIHlm73pgKPnt4/kvJrjgac=?= =?utf-8?B?44CM44Km44Op44Oz5YW15Zmo5rG66K2w44CN5o6h5oqe77yP5oqV56Wo57WQ?= =?utf-8?B?5p6c?= Message-ID: <9CEA0257-A85D-4087-8172-6DD06DDE223E@gmail.com> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]              2007年12月6日 すでにお知らせしておりますように、12月5日 午後(現地時間)、国連総会で「劣化ウランを含む 兵器・砲弾の使用の影響に関する決議」が、賛成多 数で採択されました。投票の内容は、賛成136、 反対5(米国、英国、イスラエル、チェコ、オラン ダ)、棄権36、欠席(無投票)15でした。(下 記のリストをご参照下さい。)  日本も、第一委員会に引き続き、賛成票を投じま した。  この決議を受けて、国連憲章と国際人道法に基づ き、「DU兵器使用が人体や環境に及ぼす潜在的に有 害な影響を考慮」し、(1)国連事務総長の名にお いて、国連加盟国と国連関連機関に対し、DU兵器の 影響に関する意見の提出を求め、来年の国連総会で その報告を提出すること、そして、(2)来年の国 連総会の正式な議題にDU兵器問題を含めることが要 請されます。私たち「ウラン兵器禁止を求める国際 連合」(ICBUW)としても、この決議を歓迎し、「対 人地雷」「クラスター爆弾」に引続き、国際的にウ ラン兵器禁止の議論を前進させるための大きなス テップにしてゆきたいと考えています。  11月の第一委員会での投票の際には反対票を投 じたフランスが、今回の総会での投票では「無投 票」に転じました。(詳細な背景はまだわかりませ んが、フランスの代表は、この決議の投票の場には おり、この日の午後に行われた他の決議の投票に は、全て参加していたとのことです。)前回、棄権 したいくつかのNATO加盟国のいくつかは、国内での ICBUW賛同団体の働きかけにもかかわらず、残念なが ら今回も棄権のままでした。  第一委員会での投票には欠席していた非同盟運動 (NAM)加盟国のうち9カ国と、NAM加盟国ではない2 カ国が、今回は投票に参加し、賛成票を投じまし た。特に、セルビア(第一委員会では棄権)とボス ニア・ヘルツェゴヴィナ(前回は欠席)は、いずれ もNAM加盟国ではありませんが、今回賛成票を投じま した。ウラン兵器の被害国として、この問題への関 心を改めて示したものとして注目されます。  他に、前回は欠席で今回は棄権した国(いずれも NAM以外の国で3カ国)、また、今回の投票には事情 があって参加できなかったNAMの国(2カ国)があり ました。なお、記録上は、前回、棄権票を投じたカ ンボジア(NAM)は、第一委員会での投票後、「賛成 票を投じるつもりだったが、誤って棄権票を投じて しまった」ことを正式に表明し、今回は、賛成票を 投じています。  投票の数日前に、オランダ国会では「賛成票を投 じるように」との決議が出されていたのですが、オ ランダ政府は、前文の「潜在的に有害な影響 (potential harmful effects)を考慮に入れつつ」という 文言に難色を示し、結果的には反対の態度を変えま せんでした。しかし、総会での決議採択の後、次の ように発言しています〓ウラン兵器の問題について の調査の必要性を認識しており、国連がこの問題に 関心を示したことに感謝する。また、WHOなどの国際 機関による科学的調査では、決議で言及されている 「潜在的に有害な影響」を支持するような確定的結 論は出されていないが、オランダ政府としては、こ の問題についての現在進行中及び今後の調査を注視 し、採択された同決議に従って報告される他の国連 加盟国や国際機関の見解を注意深く検討したい、と。  いずれにしましても、国連総会において劣化ウラ ン決議に関する決議が採択されtたのは今回が初め てです。しかも圧倒的賛成による採択です。劣化ウ ラン問題への、より積極的な取り組みの実現のた め、今後も皆さんとともに、国際社会や日本政府へ の働きかけを、さらに強めてゆきたいと思いますの で、ご支援とご協力をよろしくお願い致します。      ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連 合)運営委員:                           嘉指信雄                           森瀧春子                           振津かつみ 「ICBUWサポーター拡大キャンペーン」実施中  劣化ウラン兵器は、無差別的被害をもたらす非人 道的兵器です。一日も早く全面的禁止を実現するた め、ぜひあなたもICBUWサポーターになって、国際 キャンペーンを支えてください!言うまでもありま せんが、国際キャンペーンのさらなる展開には、チ ラシの作成、通信費、スタッフ経費など、かなりの 資金が必要となります。何卒宜しくお願いいたしま す!       カンパ振込先:       郵便振替口座名: 「ICBUW・国際キャン ペーン」              口座番号: 01310-0-83069      [一口2,000円。多数口、大歓迎] ICBUW国際キャンペーンの詳細については、「NO DUヒ ロシマ・プロジェクト」ホームページをご参照くだ さい〓〓 http://www.nodu-hiroshima.org/ *** 国連総会での各国の投票結果: 賛成: Afghanistan, Algeria, Antigua and Barbuda, Argentina, Armenia, Austria, Azerbaijan, Bahamas, Bahrain, Bangladesh, Barbados, Belarus, Belize, Benin, Bhutan, Bolivia, Bosnia and Herzegovina, Botswana, Brazil, Brunei Darussalam, Burkina Faso, Burundi, Cambodia, Cameroon, Cape Verde, Central African Republic, Chile, Colombia, Comoros, Congo, Costa Rica, Côte d’Ivoire, Cuba, Cyprus, Democratic People’s Republic of Korea, Djibouti, Dominican Republic, Ecuador, Egypt, El Salvador, Eritrea, Ethiopia, Fiji, Gabon, Gambia, Germany, Ghana, Grenada, Guatemala, Guinea, Guinea-Bissau, Guyana, Haiti, Honduras, India, Indonesia, Iran, Iraq, Ireland, Italy, Jamaica, Japan, Jordan, Kenya, Kuwait, Lao People’s Democratic Republic, Lebanon, Lesotho, Liberia, Libya, Liechtenstein, Madagascar, Malawi, Malaysia, Maldives, Mali, Marshall Islands, Mauritania, Mauritius, Mexico, Mongolia, Montenegro, Morocco, Mozambique, Myanmar, Namibia, Nauru, Nepal, New Zealand, Nicaragua, Niger, Nigeria, Oman, Pakistan, Panama, Papua New Guinea, Paraguay, Peru, Philippines, Qatar, Rwanda, Saint Kitts and Nevis, Saint Lucia, Saint Vincent and the Grenadines, Samoa, San Marino, Sao Tome and Principe, Saudi Arabia, Senegal, Serbia, Sierra Leone, Singapore, Solomon Islands, Somalia, South Africa, Sri Lanka, Sudan, Suriname, Swaziland, Switzerland, Syria, Thailand, Togo, Tonga, Trinidad and Tobago, Tunisia, Turkmenistan, United Arab Emirates, United Republic of Tanzania, Uruguay, Uzbekistan, Venezuela, Viet Nam, Yemen, Zambia, Zimbabwe. 反対: Czech Republic, Israel, Netherlands, United Kingdom, United States. 棄権: Albania, Andorra, Australia, Belgium, Bulgaria, Canada, Croatia, Denmark, Estonia, Finland, Georgia, Greece, Hungary, Iceland, Kazakhstan, Latvia, Lithuania, Luxembourg, Malta, Micronesia (Federated States of), Moldova, Norway, Palau, Poland, Portugal, Republic of Korea, Romania, Russian Federation, Slovakia, Slovenia, Spain, Sweden, Tajikistan, The former Yugoslav Republic of Macedonia, Turkey, Ukraine. 欠席: Angola, Chad, China, Democratic Republic of the Congo, Dominica, Equatorial Guinea, France, Kiribati, Kyrgyzstan, Monaco, Seychelles, Timor-Leste, Tuvalu, Uganda, Vanuatu. From maeda at zokei.ac.jp Sat Dec 8 14:12:34 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sat, 08 Dec 2007 14:12:34 +0900 Subject: [AML 17362] =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAkLTtPJGEkPyFWJSQlXiU4JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMjszWjpXIVcbKEI=?= Message-ID: <475A27C2.4040102@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月8日 12月8日ですね。「アメリカVSジョン・レノン」、来週には見に行きたいと 思っています。 さて、札幌で「イマジン音楽祭」という企画が動き始めています。 転送転載歓迎 * *********************************** 書こう、描こう みんなでつくる 音楽祭 イマジン音楽祭 平和をイマジンできない大人たちは戦いをやめようとしない。 だから今こそ子どもたちの声に耳を傾ける時。 「ひとりひとりが変えようと思うなら、世界は変えられる。」とのジョン・レノ ンの言葉を信じて。 imagine 01 子どもたちへ 平和をイマジンして詩を書いてください。絵を描いてください。 そして私たちのもとへ届けてください。 作品の送り先・掲示場所   063−0063  札幌市中央区南3条6丁目 南3条グランドビル2F シアターキノ (011)231−9355 募集期間/2007年12月8日〜2008年5月5日 imagine 02 シンガーソングライターたちへ 子どもたちがイマジンした詩に出会って 美しい曲をつけ歌ってください。 シアターキノに足を運び、子どもたちの詩や絵に触れてください。 imagine 03 大人たちへ このイマジン音楽祭を支えてください。 1口2,500円でこの音楽祭の会員になってください。 できあがったCDを1枚さしあげるほか、コンサートにご招待いたします。 会費のお支払い方法 お近くの郵便局で下記に払込ください。 口座番号/02750−1−44971 口座名義/イマジン音楽祭事務局 * 払い込み手数料はご負担ください。 選ばれた作品はCD化(2008年6〜8月にレコーディング、9月にアルバム 完成予定)されるほか イマジン音楽祭(2008年10月9日(木)「ちえりあホール」で開催予定)に て披露されます イマジン音楽祭事務局 004−0072 札幌市厚別区厚別北2条4丁目1−2 TOPS−1501 (011)894−2381 呼びかけ人 いなむら一志(シンガーソングライター) 大塚彩子(劇団「夢」代表) KARASU(書家・パーソナリティー) 内記章(オリジナルコンフィデンス編集員) 中島洋(シアターキノ代表) 前田朗(東京造形大学教授) 山岸みつこ(イラストレーター) 湯川れい子(音楽評論家) From q-ko at sea.plala.or.jp Sun Dec 9 00:09:53 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Sun, 9 Dec 2007 00:09:53 +0900 Subject: [AML 17363] =?iso-2022-jp?B?GyRCOnJGfCROMzBMMzBRMHcycSRHPVIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFkkP0w+Sm1OYBsoQg==?= References: <000d01c83934$c00784e0$f037dddc@hisatomo> Message-ID: <003201c839ac$63b762a0$62622fda@hisatomo> 札幌の小林です。 昨日の衆議院外務委員会で近藤昭一議員があげた名簿類は以下のようなものです。 更に、名簿調査を政府にせまるうえで存在するする名簿類があればお知らせください。 また、大学、図書館、博物館などにどのような資料が存在するかをもっと具体的にしたいと思います。お分かりの方はお知らせください。 厚生年金名簿  供託書副本  8誉劼瞭呂噂仆顱 じ誉匱付帳  ニ箍仭魑可の記録  GHQ地方軍政部の各種名簿  Дランダなど海外からの引き揚げ名簿  ┨杙海覆匹諒兀卻鷙霆顱併故報告書)  諸官庁が保有している名簿記録の他に民間研究者などが所有する名簿類  大学・図書館・博物館などにある各種名簿・記録 企業が所有している各種名簿・記録  寄留名簿  選挙人基本台帳  配給台帳―――などです。 ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 From yaeko1941 at gmail.com Sun Dec 9 00:42:33 2007 From: yaeko1941 at gmail.com (ys) Date: Sun, 9 Dec 2007 00:42:33 +0900 Subject: [AML 17364] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdAbyQsO08kXiRDJD8kP0Z8GyhC?= References: <20071205063937.WTSC24156.smtp32.m2.home.ne.jp@[220.152.32.87]> Message-ID: <004601c839b0$f5e98b90$0201000a@FM4D8C73527130> 今日は12・8は第二次大戦が始まった日です。 「しんぶん赤旗」主張/「太平洋戦争」66周年/事実を直視し向き合ってこそ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-08/2007120802_01_0.html 白川 From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Sun Dec 9 10:27:48 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Sun, 09 Dec 2007 10:27:48 +0900 Subject: [AML 17365] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyMSE1RDB3QG5FRE42Sj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkTiVTJWslXkwxPGcyPSRyQUokKCRrJVMlRyUqISYlYSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTshPCU4GyhC?= In-Reply-To: <25D82CF1DAFB46AEA701712A10DC322E@BARAKURA> References: <20071205204627.E513.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> <25D82CF1DAFB46AEA701712A10DC322E@BARAKURA> Message-ID: <20071209101339.97FB.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> ご返事遅れてすんません。 > 矢野センセ。相変わらずの思い込みと、独りよがりの言論活動ですね。 > あなたのような物言いを揚げ足取りというのである。・・・・とは、 > 矢野センセの言論にこそふさわしいと思いますが。 > tomさま。 > 矢野センセとはこういうお方なのですから、ほっときましょう。 > 矢野センセ。いいがかりをつけて、楽しまれているお時間がおありなら、 > ご自分のサイトの充実でもお考えください。 > ・・・・いらんお世話でしたね。 > 失礼しました。 いえいえ貴重なご意見、ありがとうございます。天廃会会員を代表して御礼申し 上げます。 とくに“独りよがり”というフレーズがいいですね。気に入りました。 それにしても、私、すっかりクレーマー扱いされてますね。 いえいえ、いいんですよ。クレームをつけてることは事実ですから。 そこで、遅まきながらと言いましょうか、いまさらながらと言いましょうか この場を借りて、宣言します。 私は、クレーマーです。 これから私を“AMLのクレーマー”と呼んで下さい。 これから私は、AMLで、押しも押されぬクレーマーを目指して言論活動を展開し ていきたいと思います。よろしく。 From nkazashi at gmail.com Sun Dec 9 14:04:58 2007 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Sun, 9 Dec 2007 00:04:58 -0500 Subject: [AML 17366] =?utf-8?B?5Yqj5YyW44Km44Op44Oz6KKr5pud44Gu5L2P5rCR?= =?utf-8?B?44O75YWD5b6T5qWt5ZOh44GM6KiY6ICF5Lya6KaL77yITlnlt57jgqrjg6s=?= =?utf-8?B?44OQ44OL44O844CBMTLmnIg15pel77yJ?= Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい] 被曝後20年以上経過した労働者からDU検出 〓除染作業後も、近隣住宅からDUのチリ〓 12月5日、ニューヨーク州都オルバニーで記者会見と 集会                            2007年12月9日  12月5日(水)には、国連総会で、「劣化ウラン 兵器使用の影響に関する決議」が圧倒的多数の賛成 で採択されましたが、奇しくも、同じ日、ニュー ヨーク州のオルバニーでは、1982年に操業をやめた 劣化ウラン兵器製造工場の周辺で今も続く劣化ウラ ン汚染に関する調査結果が記者会見で発表されまし た。今回の調査を行った科学者チームが調査結果の 要点について説明をした後、今回の検査で陽性結果 が出た元従業員など4名の被害者が、劣化ウラン被 曝を知った困惑、憤りを訴えました。(なお、一人 からは、劣化ウランではなく、濃縮ウランが検 出。)記者会見室は、マスコミ、被害者、支援グ ループの人たちなど、およそ30人の人で一杯となり ました。今のところ、全国レベルでの報道はほとん ど出てきていないようですが、今回の調査結果の深 刻な意味が理解されるに従い、反響が広がっていく だろうと思われます。  また、午後6時半からは、工場があった地域の中 学校で集会が開かれ、元従業員、周辺住民、支援グ ループの人々など、100名程が集まりました。記者会 見と同様、科学者グループからの説明、4名の被害 者からの発言があった後、質疑応答がもたれました が、内部被曝のメカニズム、地域住民の被害調査に 向けた取り組み、まだ残っていることが明らかと なった劣化ウランのほこりをどう除去したらよいの か等々について、真剣な質問が次から次に出され、 この問題への強い関心と憂慮がひしひし伝わってき ました。  オルバニーは、ニューヨークの北約200キロのとこ ろに位置する、ニューヨーク州の州都ですが、その 近郊で、「ナショナル鉛産業会社」が、60年代後半 より劣化ウランを含む30ミリ砲弾および飛行機のバ ランサー(平衡錘)などを製造していました。劣化 ウランの微粒子が、40キロ以上離れた地点の空気 フィルターから見つかったことが引き金となり、 1982年2月、ニューヨーク州裁判所からの命令で操業 停止となりました。しかし、20年以上経っても、元 従業員や周辺住民の間では、がんなど様々な健康障 害が絶えず、劣化ウラン被曝が問題とされてきまし た。今回の検査結果は、アメリカ国内における劣化 ウラン被曝の実態に光りをあてる画期的なものと言 えます。  [記者会見や集会、「ナショナル鉛産業会社」の 工場跡地などの写真が、NO DU ヒロシマ・プロジェク トのホームページにアップされております〓〓  http://www.nodu-hiroshima.org/]  「劣化ウランによる内部被曝が明らかとなった 住民や元従業員の発言」の見出しをクリックしてい ただくと、レポートの詳細、写真をご覧いただけま す。]         嘉指(かざし)信雄         NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表 ICBUW(ウラン兵器禁止を求 める国際連合)運営委員 *** 劣化ウランによる内部被曝が明らかとなった 住民や元従業員の発言 マイク・エイデイラさん  私は、検査の結果、濃縮ウランが検出されまし た。1958年から1980年まで22年間、「ナショナル鉛」 に勤めました。工場が始まった時、きれいなもので した。しかし、年を経るにしたがい、工場はどんど ん汚くなっていき、ついには、工場が気にかけるの はお金儲けだけで、安全かどうか、清潔かどうかな どには全く顧慮しなくなりました。同時に、政府 も、「ナショナル鉛」が何をしているか監督してい ませんでした。「ナショナル鉛」は、濃縮ウランや 劣化ウランを用いて、[兵器用]貫通体、飛行機用 平衡錘、原子炉用遮蔽材を製造していました。沢山 の仲間が若くして死んでいきました。工場がその原 因なのか、決して分からないのだろうと感じていま す。 トーマス・ドネリーさん(56才)  私は、検査の結果、劣化ウランが検出された一人 です。私は、34年間、「ナショナル鉛」のすぐ横で 仕事をしていました。しばしば、仕事で、「ナショ ナル鉛」の工場の中に入ることがありました。朝、 仕事場に着くと、「ナショナル鉛」の煙突から、も うもうとした黒い煙が大気中に吐き出されていまし た。私は、工場がウランを使っているとか、そこで されている仕事が私や他の人たちに有害なものだと か、全く思ってもみませんでした。私が働いていた 場所には、「除染」基準を何倍も上回る劣化ウラン のチリがつもっていることが確認されました。             残りの人生の間ずっと、劣化ウランを私の体の中 に持ったまま生きることになります。劣化ウラン が、私の自己免疫障害の原因です。そのため、私の 人生は台無しになってしまいました。次に何が起き るのか分かりません。  今回の調査結果によって、私たちは劣化ウランに 被曝していることが明らかになりました。陸軍技術 者部隊によって、この地域の汚染されたチリが取り 除かれ、開始された除染作業が最後まで徹底的に行 われることを臨みます。 ジョー・リトーさん(43才)  私は、劣化検査の結果、陽性となりました。私 は、1964年から2005年までの間、40年以上にわたっ て、「ナショナル鉛」の隣に住んでいました。子ど もの頃は毎日、「ナショナル鉛」の近くの線路の上 で自転車に乗ったり、自分の家の横の流れで遊んだ ものでした。何年も後になってから、私たちは、 「ナショナル鉛」が放射性の廃棄物をその中に捨て ていたことを発見しました。私は、工場がウランを 使っているとか、吸い込んでいた空気が汚染されて いて、自分や家族に害を及ぼしえるといったことは 思ってもいませんでした。尿検査の結果、今、私の 体の中には、毒性のある放射性の物質が入っている ことが分かりました。私の健康がどうなるのか、私 は恐れています。地域住民の健康調査がされる必要 があります。  私の家の屋根裏部屋や地下室には、除染基準を超 える量の汚染されたチリがあることが分かりまし た。陸軍の部隊は、数ヶ月前に、街を去って行きま したが、戻ってきて、汚染されたチリを取り除く必 要があります。 トニー・シアルフェロさん(57才)  私は、検査の結果、劣化ウランが検出されまし た。私は、「ナショナル鉛」の隣に25年間住んでい ました。工場の裏側にはフェンスがなく、私たち は、野球をしたり、「ナショナル鉛」の敷地内を流 れていた流れの近くで過ごしたものでした。魚釣り さえしたものでした。今、私の胸には、一インチ (約2.5センチ)程もある、奇妙なこぶがいくつかあ ります。こうしたこぶが何なのか誰にも分からない ようです。私は、脳の中には動脈瘤があります。い つも疲れきっていますし、長年、足の骨の奥深くに ひどい痛みを感じています。心臓の状態も大変悪い です。  劣化ウランが私の中に見つかって、大変動揺して います。私は、始終、劣化ウランが自分の身にどん な影響を及ぼしているのか、「ナショナル鉛」によ る汚染がこうした健康障害を引き起こしたのかと考 えています。私は、ただちに、地域住民と労働者に ついて健康調査がされるべきだと思います。 *** 被曝後20年以上経過した労働者からDU検出:除染作 業後も、近隣住宅からDUのチリ 〓12月5日、ニューヨーク州都オルバニーで記者会 見と集会〓 記者会見: 日時:2007年12月5日(水I 午前11時 場所:LCA 会見室、130、立法オフィスビル、ステイ ト・ストリート、オルバニー、ニューヨーク 12224 出席者: ・ ランドール・パリッシュ(英国レスター大学 地質学部教授) ・ デイヴィッド・カーペンター(オルバニー大 学・健康環境研究所、医学博士) ・ ジョン・アーナソン(オルバニー大学助教 授、地球大気圏科学) ・ 劣化ウラン検査で陽性結果が出た住民および 元労働者  高感度の尿検査を行うことにより、被曝後20年以 上経っても人体から劣化ウラン(DU)が検出しうる ことが確認された。違法なウラン放出を理由に、 ニューヨーク州最高裁が「ナショナル鉛産業会社」 に工場閉鎖を命じてから27年経つが、また、連邦政 府による工場跡地と周辺地域の「クリーンアップ」 (除染)が終わって2ヶ月経つが、科学者たちの データは、ニューヨーク州のオルバニーやコロニー のいくつかの住居のチリの中にかなりの劣化ウラン が残っていることも明らかにした。  今回行われた「同位体測定」は、今まで米国のど の地域でも行われたことがないが、ランドール・パ リッシュ教授をリーダーとする米国と英国の科学者 たちの共同プロジェクトによって実現した。結果 は、オンラインでもアクセスできる国際ジャーナル 「Science of the Total Environment」に近く発表される予定 だ。 「調査結果の要点:  人体と環境についての検査の結果から、検査を受 けた人の内かなりの割合の人が、オルバニー近郊の 「ナショナル鉛産業会社」の工場から排出された劣 化ウランに被曝していることが証明されるととも に、住宅のチリが除染基準を上回る劣化ウランを含 んでいることが示された。  「ナショナル鉛産業会社」は、ニューヨーク州コ ロニーのセントラル・アベニュー1130番地に在った 工場から、1958年から1982年までの間、少なくとも5ト ンの劣化ウラン・エアロゾル(煙霧状微粒子)を住 宅・商業地域に放出した。劣化ウランは、その重金 属としての、また放射性物質としての特性ゆえに有 毒な物質である。「ナショナル鉛産業会社」は、劣 化ウランを用いて装甲貫徹弾を製造していた。 *** 公開フォーラム「ナショナル鉛産業会社が住民・元 労働者に及ぼした劣化ウラン汚染および住宅のチリ をめぐって」 日時:2007年12月5日(水)午後6時半より 場所:サンド・クリーク小学校 主催:「ナショナル鉛産業を憂慮するコミュニ ティー」及び「乳がんに反対する州都地域アクショ ン」 出席者: ・ ランドール・パリッシュ(英国、レスター大 学地質学部教授) ・ デイヴィッド・カーペンター(オルバニー大 学・健康環境研究所、医学博士) ・ ジョン・アーナソン(オルバニー大学助教 授、地球大気圏科学) 劣化ウラン検査で陽性結果が出た住民および元労働者 From keikokana at gmail.com Sun Dec 9 14:50:28 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 09 Dec 2007 14:50:28 +0900 Subject: [AML 17367] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cSQsSjg9cT1xJC00OSQoOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCST0hIkAvSVwkLDkzNUQbKEI=?= Message-ID: <20071209144928.BEE5.KEIKOKANA@gmail.com> 金澤です。 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3727781.html 日本と中国の閣僚レベルの会合でまとめられた文書の一部を中国側が書き換えて 公表したとして、日本政府が抗議していることが明らかになりました。 後略 -- keiko kanazawa From gungun at mx4.canvas.ne.jp Sun Dec 9 19:03:44 2007 From: gungun at mx4.canvas.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Sun, 9 Dec 2007 19:03:44 +0900 Subject: [AML 17368] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMjJzOH1GLEpbT0AkTiQ0MEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <003701c83a4a$c8bc6580$1b40a8c0@FURUKAWA> 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の 古川です。 重複お許しください。 GUNGUN控訴審第2回口頭弁論のご案内です。 ぜひ傍聴をお願いします。 ---------------------------------- 靖国合祀取り消し・遺骨(遺体)返還 グングン控訴審・第2回口頭弁論 ---------------------------------- 12月18日(火) 午後2時〜  東京高裁101号大法廷 終了後報告集会 弁護士会館10階1006A会議室 (プログラム) 弁護団報告 原告挨拶 李美代子(イ・ミデジャ)さん         李熙子(イ・ヒジャ)さん  報告「韓国における基督教弾圧と靖国」     野寺博文さん(赤羽聖書教会牧師) 質疑 来日原告 李美代子(イ・ミデジャ)さん 父をフィリピンで亡くした  「キリスト者として靖国神社への合祀は二重三重の屈辱」 ------------------------------------------------------ 9月25日、グングン裁判控訴審第一回口頭弁論が 開かれました。 突然101号大法廷へ変更になったにも係らず、 50名近くの傍聴者の参加で、国が狙う実質審理抜きの 早期結審の狙いを打ち破り、実質審理に入らせることが できました。 靖国合祀問題については一切触れずに逃げようとする 国に対して、裁判所は「公務員の関与について」認否も しなくてよいのか尋ね、国は「検討」と言わざるをえません でした。                              次回口頭弁論では、原告から、国立国会図書館編の 「新編靖国神社問題資料集」に関する準備書面 (地裁判決がいう「一般行政サービス」とういうものでは 全くなく、国が合祀を主導)と被侵害利益に関する準備書面を 提出予定です。 韓国から原告・李美代子(イ・ミデジャ)さんも来日し、 意見陳述の予定です。李美代子さんはキリスト教信者で、 二重三重の意味で靖国合祀の取消を求めています。  すでに第一回口頭弁論前に「人証の申出」もしていますが、 裁判所は「論点がはっきりしてから」検討としています。 原告2人を含む証人尋問を実現させ、国に擦り寄った 一審判決を打ち破ろう!  前回は突如大法廷に変更になりましたが、今回も101 大法廷となっています。国の逃げ・早期結審策動を許さない ために、是非一杯の傍聴をお願いします。 第一回の報告はHPをご覧ください。 http://www.gun-gun.jp ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gungun@mx4.canvas.ne.jp  GUNGUNのHP:http://www.gun-gun.jp あんにょん・サヨナラHP:http://www.annyongsayonara.net/ 〃 ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/annyongsayonara/ ノーハプサブログ: http://no-hapsa.at.webry.info/ ******************** From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sun Dec 9 20:39:26 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sun, 09 Dec 2007 20:39:26 +0900 Subject: [AML 17369] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjpGPWhNfTkpPmwkckNOJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEJwcmVzZW50cxskQkJnM1g9LDJxQmgjMkNGGyhC?= Message-ID: <20071209203906.6168.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 友人の石田さんからのご案内を転送します。 実は、私たちの日野市で「日野市民九条の会・一周年記念集会」が同じ日にあります。 身体が2つあればいいのに、と思うときが、時々ありますね。 12月16日(日) 13:30〜 日野市民会館大ホール 記念講演 澤地久枝さん 主催:日野市民九条の会(042-587-3533、042-584-8295) ----------------------- Original Message ----------------------- From: "poppy-s" To: "'FURUSHO'" Date: Fri, 7 Dec 2007 12:30:41 +0900 Subject: 再処理工場を知る会presents大学習会第2弾 ---- 石田です。 すっかり冬ですね。 どうぞ、皆様お誘い合わせてお出かけ下さい。 【転送も転載も大歓迎!】 再処理工場を知る会presents大学習会第2弾☆ ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう! 六ヶ所再処理工場の本格稼働が来年2月に迫っています。 私たちが知ない間に事態はこんなにも深刻に・・・ 地元青森でず〜っと前から様々なフィールドでこの問題に 取り組んでこられたゲストをお招きしました。 今まで青森ではどんなことをされてきたのでしょうか? 大量の電気を消費し大量の放射性廃棄物を出しているのは首都圏に住む私たち。 今からでも遅くない! 再処理工場の本格稼働を前に私たちに何ができるのか、 どうやって周りにこの問題を伝えていったら良いのか、 そして、首都圏から今、何をしたら効果的なのか? 青森の声を聞き、一緒に考えてみませんか? 青森と繋がってどうアクションしていけるのか、 あつ〜いトークが展開されます! 12月16日は明治大学に集合!! ■日時:2007年12月16日(日) open12:30 start13:00〜16:30 ご予約は承っておりません。 混雑も予想されますのでどうぞお早めにお越し下さい。   13:00以降満席の場合は入場制限を行う場合もございます。 ■会場:明治大学リバティタワー1001教室(B1)定員240名    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分 ■ゲスト:    平野良一さん 青森県浪岡町  哘清悦さん 青森県七戸町  山本若子さん 青森県五所川原市   〜お忙しい中みなさん青森から駆けつけてくださいます! ゲストの詳しい情報は下記のリンクをご覧ください。 ■資料代:1000円 ■主催:再処理工場を知る会(連絡先:03-3357-3800)     現代史研究会 ■協賛:原子力資料情報室、大地を守る会 ■ウェブ広報:ストップロッカショ.jp http://stop-rokkasho.jp  イベント内容の最新情報を掲載します。 ■問い合わせ先:再処理工場を知る会 TEL:03-3357-3800 shirukai0707●yahoo.co.jp (送信される際には●を@に変換してください) 〜青森からお招きしたゲストのみなさま〜 ★平野良一さん★ 元浪岡町町長・核燃とめよう浪岡会・ 元核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会顧問 平野さんナシに、六ヶ所再処理問題は語れません! 20年以上前からこの問題に取り組んできた平野さんの想い、 私たちに伝えたいこと、しっかり聞きたい! 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会のブログ http://hankakunen.blogdns.net/ 11/18の反核ライブ@青森県庁前にも来て下さりお話してくださいました。 映像をご覧ください。 http://www.stickam.jp/editMediaComment.do?method=load&mId=177150945 ★哘(さそう)清悦さん★ 農家・明日を救う県民ネットワーク代表・ 再処理工場について勉強する農業者の会会長映画『六ヶ所村ラプソディー』にも 登場している哘さん。 切っても切り離せない「食べもの」と「再処理工場」の問題。 首都圏に住む私たち消費者が生産者と一緒になって再処理NO!の声をあげるに は? 青森の農業者の立場からじっくり語っていただきましょう! 哘さんのウェブとブログ http://www.saso.sakura.ne.jp/ http://sasou.jugem.jp/ ★山本若子さん★ 歯科医・青森県保険医協会理事・ 元核燃料サイクル阻止一万人訴訟原告団代表 この問題に取り組んでかれこれ15年以上。 笑いあり涙ありのトークが絶品です! 11/18日比谷野外音楽堂でのお話、ぐっときました。。 核燃サイクルをめぐる裁判に取り組んでいらっしゃいます。 小嶋歯科医院 http://www.geocities.jp/marine0101/ http://www.geocities.jp/marine0101/myweb1_003.htm 青森県の保険医協会を巻き込んでの活動! 保険医協会核燃料サイクル問題を考えるページ http://www.ahk.gr.jp/kakunen/ 核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団 http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/ ○●カンパ・賛同のお願い●○ 再処理工場を知る会ではカンパ、賛同にご協力していただける個人、団体を募っ ています。大学習会成功のためにご協力をおねがいたします。 サポートしていただいた皆さまのお名前を当日の配布資料に記載させていただき ますので、12月7日(金)までにご入金ください。(公表不可の場合はその旨お 伝えください。) 急なお願いで恐縮ですが、入金をもって賛同の確認とさせていただきます。よろ しくお願いいたします。また、お名前の記載には間に合いませんが12月7日以降 の賛同、当日会場でのカンパも大歓迎です。 *カンパ・賛同の申込先 郵便振替口座:00140-3-63145 加入者名:原子力資料情報室 通信欄に12/16大学習会賛同の旨、賛同個人、団体名、公表の可否、連絡先等を 明記ください。 (領収証が必要な場合はその旨ご記入下さい。) *上記個人情報について 賛同に関連してご提供いただいた情報は、個人名、団体名を大学習会当日の資料 に掲載いたします(個人名、団体名掲載不可の場合、入金締切を過ぎた場合を除 く)。それ以外の目的の使用、転用はいたしません。個人情報の取扱に関してご 要望、ご質問のある場合は、下記宛ご連絡をお願いいたします。 原子力資料情報室(担当:澤井正子) 〒162-0065  東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801 e-mail : cnic@nifty.com --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From hino.naotika at gmail.com Sun Dec 9 23:51:12 2007 From: hino.naotika at gmail.com (hino.naotika at gmail.com) Date: Sun, 09 Dec 2007 23:51:12 +0900 Subject: [AML 17370] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLBsoQkZHGyRCPFIkTjhbO18bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEhIkNEOHI1cUhdJHI1diQ1JEokJBsoQg==?= In-Reply-To: References: <002a01c8392a$df6e0c00$0402a8c0@oemcomputer> Message-ID: <475C00E0.3040002@gmail.com> 不当な雇止めを受けた上、団体交渉を求めたら訴訟を起こされるという事態に対 して、フリーター労組で以下の声明を発表しました。 詳細は http://fnfukuoka.jugem.jp/?eid=88 −−− フリーター/非正規雇用労働者ユニオンふくおか組合員・小野俊彦さんに連帯を 表明し、F・G社に抗議する声明 フリーター全般労働組合執行委員会 福岡県内の美大・芸大受験予備校F・G社で講師として働いている小野俊彦さん は、上司のパワーハラスメントを止めさせることなど働く上での最低限の権利を 労働組合を通じて同社にを要求したところ、4年以上働き続けた職場を雇い止め 解雇された。その上、担当するはずだった冬期講習の仕事まで奪われてしまった。 同社は、さらに「塾の講師など労働者ではない」「労働組合を通じて要求する権 利などない」などと決めつけ、小野さん個人宅に、労働組合として要求を出すな ら法的手段に訴えるなどと脅す内容の文書を送りつけ、実際に団体交渉を強要し たとして小野さんを訴えたという。これは労働組合の団結権、団体交渉権を踏み にじる暴挙である。特に不安定雇用層にとって、団結権、団体交渉権、団体行動 権は生きるための権利だ。私たちは、F・G社の行いを絶対に見過ごすことはで きない。 現在、多くの企業が労働者としての実態がある人を形式的に請負や業務委託と偽 装し、雇用責任を逃れている。これら企業の姑息な行いが雇用状況を悪化させる 原因のひとつになっている。私たちフリーター全般労組の仲間にも、雇用関係が あるにもかかわらず業務委託を偽装しようとする恥知らずな経営者と闘う組合員 がいる。小野さんの問題は決して他人事ではない。私たちは、福岡の地で声を上 げた小野さんに連帯の意志を表明し、F・G社に断固として抗議する。 小野さん、こちらでできることがあればなんでも言ってください。 F・G社は小野さんに謝罪しろ。F・G社は小野さんの雇用を尊重しろ! 2007年12月8日 フリーター全般労働組合執行委員会 From impact at jca.apc.org Mon Dec 10 11:01:21 2007 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Mon, 10 Dec 2007 11:01:21 +0900 Subject: [AML 17371] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2A3Ojw5OVQ5MzVEPTgycRsoQg==?= In-Reply-To: References: <20071207111358.DC35.PEBBLE@jca.apc.org> Message-ID: 鳩山邦夫法相による死刑執行に抗議する集会 12月16日(日)午後6時から 日本キリスト教会館4階会議室(早稲田) 発言は安田好弘、保坂展人、免田栄(予定) ほか執行された方と交流のあった方をお招きする予定です。(フォーラム90) -- From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Mon Dec 10 12:38:53 2007 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Mon, 10 Dec 2007 12:38:53 +0900 Subject: [AML 17372] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpMNUtJSHdDTzBoQGs4QCEmMi0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmwlTSVDJUglbyE8JS83a0AuIzI8fkcvJE49OCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVskTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <000501c83ade$305f1eb0$3318a8c0@pc1> 西岡と申します。(12月10日) 複数のメーリングリストに同報しています。 重複大変失礼します。 ぜひご参加ください。 ******「無防備地域宣言・沖縄ネットワーク結成2周年の集い」について****** 2005年11月20日に結成した無防備地域宣言・沖縄ネットワーク。 活動開始から2年がたちました。 昨年4月の竹富町での無防備署名運動。 国民保護計画の県内41市町村実態調査。 無防備運動や国民保護計画の問題などの出前講演会などに取り組んできました。 来年度は、ぜひ県内本島での無防備署名運動に取り組みたいと考えています。 当日は、第3回総会を兼ねて開催します。2007年度の取り組み報告、2008年度に向けた活動方針も討議します。 ◆□◆ 無防備地域宣言・沖縄ネットワーク結成2周年の集い ◆□◆ 日時:12月15日(土) 午後7時から  (開場:午後6時40分) 会場: 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」 3階研修室1・2 参加費: 無料 (どなたでも参加できます) プログラム <結成2周年の集い> ◆ビデオ「無防備地域宣言パート2−北の軍都・札幌市の無防備署名運動07年10月」   ◆記念講演 前田朗さん(東京造形大学教授/無防備地域宣言運動全国ネットワーク共同代表)          『ピース・ゾーンをつくるために』   ◆呼びかけ人代表挨拶 山内徳信さん(参議院議員)  国会報告など   ◆平和絵本の朗読 上原利恵子さん(与那原町議員)『かわいそうなぞう』   <第3回総会>   *2007年度活動報告、2008年度活動方針   *2007年度会計決算報告 呼びかけ人代表:山内徳信(参議院議員) 呼びかけ人: 安里英子(ライター)、石川元平(元教員)、石原昌武(農業)、 糸数慶子(参議院議員)、海勢頭豊(音楽家)、金城実(彫刻家)、平良識子(那覇市議)、 高里鈴代(前那覇市議)、東恩納琢磨(じゅごんの里)  ぜひ、お越し下さい。 ******************************* 西岡信之(nobuyuki-nishioka) cell-phone:090-3970-8772 e-mai:okinobu@tb4.so-net.ne.jp 無防備地域宣言・沖縄ネットワーク ******************************* From michiko_chikaishi at ybb.ne.jp Mon Dec 10 17:06:20 2007 From: michiko_chikaishi at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmFAUCEhSH5DUjtSGyhC?=) Date: Mon, 10 Dec 2007 17:06:20 +0900 Subject: [AML 17373] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdxsoQiAbJEIhWiQqQ04kaSQ7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISElRiVsJVMhWyVvITwlLSVzJTAlVyUiISElUSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUgjMyE/JVEhPCVIIzEhJiMyJSIlcyUzITwla0p8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXckTkZ8RHgkRyQ5GyhC?= Message-ID: <031901c83b03$8ef6aa90$0303a8c0@yourf1791c28bd> 近石です。 以下の情報を転送します。 > 各位 > いつもお世話になります。  > 全日本民医連事務局の木下です。 > > ■昨年、話題になった番組NHKスペシャル「ワーキングプア」の続編 > パート3が今月放送予定だそうです。 > > また、昨年放送されたパート1・2の再構成バージョンの > アンコール放送もあるそうです。 > パート1・2は「録画したビデオがないですか?」などのお問い合わせを > いまも時々いただきますので、放送日をお知らせしておきます。 > > ■ワーキングプア1・2 アンコール放送 > …12月10日(月)総合22:00〜23:28  > □ワーキングプア3 > …12月16日(日)総合(時間は21時15分〜?) > http://www.nhk.or.jp/special/schedule/index.html > > > ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  >  『いつでも元気』編集部 木下直子  >  編集:全日本民医連/発行:保健医療研究所  >   n-kinoshita@min-iren.gr.jp  > 東京都文京区湯島2−4−4 平和と労働センター7F        > TEL:03(5842)6451 FAX:03(5842)6460  >           ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ > > > From impact at jca.apc.org Mon Dec 10 17:35:11 2007 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Mon, 10 Dec 2007 17:35:11 +0900 Subject: [AML 17374] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlKSE8JWklYBsoQiA5MCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE45MzVEQDxMQBsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: 10月7日の死刑執行に対するフォーラム90の抗議声明です。 抗 議 声 明  本日、藤間静波さん(東京拘置所)、池本登さん(大阪拘置所)、府川博樹 さん(東京拘置所)に死刑が執行されたことに対し、強く抗議する。  今回の執行から、執行された方の氏名と事件の概要などを公表しているが、 その内容は法務省にとって都合の良いものに限定されており、問題点について は、何も触れていない。  藤間静波さんは本人が控訴を取り下げたが、弁護人が責任能力に問題がある と判断し、異議申立をして、控訴審が再開された稀有な事案である。執行直前 まで交流していた支援者の情報によれば、精神的に極めて不安定であり、刑訴 法479条第1項の「死刑の言渡を受けた者が心神喪失の状態に在るときは、法務 大臣の命令によって執行を停止する」に抵触している疑いのある執行である。 また、池本登さんは、一審は無期懲役であり、検察官控訴によって死刑に逆転 したケースであって、検察官控訴自体その適法性につき疑いがある。特に、池 本さんは、最後まで事実について争っており、死刑確定後も弁護人の弁護を受 ける権利を保障されないまま、自力で再審を行っていたものであって、権利の 保障に著しく欠けるものである。府川博樹さんは、自ら上告を取り下げてお り、最後まで審理が尽くされていない状態で執行されており、必要的上訴の保 障を欠いたままの執行である。法務省は、これらの情報について明らかにする とともに、なぜ、本日、彼ら3名の死刑を執行しなければならなかったのか、 その一人一人について理由を明らかにすべきであるし、執行が本当に適正に行 われたか否か、残酷に行われていないか、その手続のすべてについて事実を明 らかにすべきである。  今回の執行は、上記の問題点をあえて無視して執行を強行するという、まさ に、鳩山邦夫法務大臣の「ベルトコンベアー」発言を実行したものにほかなら ない。  国連第3委員会で決議された「死刑執行停止決議」が、今月10日頃には正式 に国連総会で採択される矢先に、3名もの死刑執行を強行したことは、暴挙と しか言いようがない。日本政府は、国連に対して、一方では北朝鮮拉致被害者 の問題を人権侵害と提起していながら、一方では国連の流れに反して、人権侵 害の最たるものである死刑執行を強行するというダブルスタンダードを行って いて、偏頗というほかない。  更に、最近の常軌を逸した厳罰化の流れの中で、03年までは年間2〜7人 だった死刑確定者が04年は14人、05年は11人、06年は20人、本年 はすでに22人と激増し、確定者が110人という異常な状態で、確定者の人 数を減らす目的のために執行を急ぐ行為は、確定判決の増加を更に加速させよ うとするものであって、極めて政治的に行われた死刑執行であり、ひたすら、 死刑大国を目指すものと言わざるを得ない。  死刑は、残虐な刑罰であり、民主主義の理念に真っ向から反するものであ る。死刑には犯罪抑止効果がないばかりか、かえって、社会の倫理観を荒廃さ せる。死刑に必ず冤罪があることは、免田事件、財田川事件、松山事件、島田 事件の再審無罪で証明されたところである。死刑は直ちに廃止されなければな らない。  死刑廃止は国際的な潮流であり、すでに世界の3分の2以上の国と地域で死 刑は廃止されている。日本は、国連や欧州連合など国際社会から強く死刑廃止 を求められている。今回の死刑執行はおよそ許されるべきものではない。  われわれは、日本政府および法務省並びに法務大臣に対し、今回の死刑執行 に強く抗議するとともに、直ちに以下の施策を実施するよう求める。 1 死刑の執行を停止し、死刑廃止に向けて努力すること。 2 死刑に関する情報を公開すること。 3 死刑確定囚に対する処遇を抜本的に改善すること。 4 犯罪被害者に対する物心両面にわたる援助を拡充すること。  また、最高裁判所並びに全国の裁判所に対して直ちに死刑の濫用を止め、死 刑判決を差し控えるよう強く求める。 2007年12月7日 死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90 -- From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Dec 10 19:30:23 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 10 Dec 2007 19:30:23 +0900 Subject: [AML 17375] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3biM5Rnw5ZiEhISEhISFWJSwlcyU4ITwkTjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <001701c83b17$ae0b1e70$589515ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1414日目    ≪ ガンジー村通信  2007/12/9  vol.284 ≫ メルマガ http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇  【1】『日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり』         ・・・香取俊介  【2】第23回「9の日・9条・ハンスト・イン」がスタート!                     ・・・「ガンジーの会」世話人会    【3】87歳の気骨ジャーナリスト:ヘレン・トーマスの怒り                    ・・・暗いニュースリンクより転載 【4】ハンスト日記                 ・・・参加者 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Dec 10 22:20:18 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 10 Dec 2007 22:20:18 +0900 (JST) Subject: [AML 17376] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlXSVrJV0lSDtZO30kTjZyJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPUUkTSRrJEohVyRIOWJAJD9OO2EkLDdZOXAbKEI=?= Message-ID: <20071210132019.32895.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> 高世仁の「諸悪莫作」日記 2007-12-06 誰が虐殺を見過ごしたのか3 http://d.hatena.ne.jp/takase22/20071206 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先をたどってご確認ください。) ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ ポルポト派延命の責任はアメリカ、中国はじめ国際社会にある。ベトナムがポルポト政権を崩壊させた当時のアメリカは、カーター政権。人権外交を掲げていながら、中国のベトナム侵攻を黙認し、虐殺者ポルポト派を支援し、延命させるというダブルスタンダードを堂々と行なったのだ。 当時、私は日本政府が、国土を実効支配していない「民主カンプチア」への支持をやめ、ヘンサムリン政権への援助に踏み切るよう主張したが、圧倒的少数派だった。後ろ盾がアメリカと中国だったことから、保守派も革新派も「民主カンプチア」を支持するという奇妙な現象が見られた。革新派のなかには、ポルポト派の虐殺など なかったと主張するものまで現れた。かつて「民主カンプチア」を支持し続けた政治家は、いま何の責任も取らずにいる。 カンボジアは、私の人権と国際政治を見るうえでの「枠組」を作ってくれた。国際社会、大国の動向ではなく、その地域の人々の人権を出発点にすべきことを教えられた。 そして今、大国の思惑のなかで、北朝鮮という全体主義国家が不思議な延命を続けている。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From pkeiko at d7.dion.ne.jp Mon Dec 10 22:24:32 2007 From: pkeiko at d7.dion.ne.jp (k.nekota) Date: Mon, 10 Dec 2007 22:24:32 +0900 Subject: [AML 17377] =?iso-2022-jp?B?Rnc6ICAgGyRCPU45VjtVISc4eE4pQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs+NyQtTS1OQSROTGs0Vjx4NkghIUVsNX4hJj95GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkIbKEI=?= Message-ID: <002501c83b30$005f6560$0500a8c0@computername> i以下友人からの転送です。  k..nekota 『毎日新聞・朝日新聞 朝刊をお読みになった方もいらっしゃると 思いますが、お知らせいたします。 「つくる会」教科書を採択した杉並。 今、愛郷心をあおり、子どもから大人まで区民丸ごと縛る 「杉並区教育基本条例」が大きな問題になっています。 その杉並区で、今度は塾の講師を区内の公立中学校に招き有料の夜間授業を行おうとしています。 --------------------------------------- リクルート出身の民間人校長が努める杉並区立和田中学校で、来年1月から、 大手進学塾「サピックス」の講師を招き、2年生を対象に夜間・学力向上に 向けた授業をすることがわかった。 保護者から授業料を集め希望する生徒を対象にするという。 授業は「夜スペシャル」と名付け、保護者らで構成し、同中を地域ぐるみで 支援する「和田中地域本部」が主催する形を取る。 授業は国語と数学、英語の3教科で、月、水、金、土の週4日。 平日は午後6時半〜9時半まで。 ------------------------------------- 詳しくは以下の毎日新聞で http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071209k0000m040109000c.html 山田区長は、これまで「教育行政は首長が担うべきものだと思う。 公立学校が私学のようになっていくことが一番の成功だと思っている」 と公言し、公教育制度を破壊する「教育改革」を行ってきました。 今回の夜間中学有料化は、憲法で保障されている 「教育を受ける権利」=「義務教育は無償とする」から 大きく逸脱した内容です。 教育の格差をさらに広げるものであり、認めることはできません。 義務教育本来のあり方が問われる問題です。 公教育を大きく変えようとする、重要な問題は 教育委員会にも議会にも報告されていません。 なぜ、毎日新聞が知ったのでしょう? 1月実施となるとあまり日がありません。 ぜひ、抗議の声を杉並区に届けてください。 <抗議先>     ◆山田区長    杉並区のサイト http://www2.city.suginami.tokyo.jp/post/post.asp ここから「区政への要望」の書き込みページに入れます。   ◆杉並区教育委員会   電話  3312−2111(代)               FAX 3312−9911 よろしくお願いいたします。』ここまで                        k.nekota          From keikokana at gmail.com Mon Dec 10 23:44:25 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Mon, 10 Dec 2007 23:44:25 +0900 Subject: [AML 17378] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cT9NISEhRjklJC0kRyRKJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEhRyMxMEwkTyFWNFo5cSFXGyhC?= Message-ID: <20071210234307.0167.26EA0D2D@gmail.com> 金澤です。 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=93646&servcode=400§code=400 中国の国際先駆導報が「中国人の隣国に対する印象」についてアンケート調査を 実施した結果、「好きでない国は?」という質問で回答者の40.1%が 「韓国」と答え、1位となった。「日本」は30.2%で2位。 後略 -- keiko kanazawa From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Tue Dec 11 00:23:34 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Tue, 11 Dec 2007 00:23:34 +0900 Subject: [AML 17379] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <003001c83b40$a13722b0$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO422   2007年12月10日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題 ☆ ブット氏はムシャラフ大統領と結託している ☆ 防衛省 お粗末な漫画冊子戦略とは ☆ 防衛省 お粗末なビデオ戦略とは ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Dec 11 01:46:49 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 11 Dec 2007 01:46:49 +0900 Subject: [AML 17380] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjZbNV4hKiFWOXFOKT13QC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTJxNFskTkMxRkhCOEIzJHI1YSRhJGs/PSQ3Rn4kbCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kaCRTJCskMRsoQg==?= Message-ID: <475D6D79.2090702@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 日本の女性の地位、もっともっと高くなって欲しいものです。寺町さんからの メールを転送します。 第一次集約の期限:12月12日(水)21時(必着)  (署名は、閣僚折衝で結論が出るまで引き続きあつめます) 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― みなさま 国立女性教育会館が「国立女性教育会館(ヌエック)」が「独立行政法人の 合理化計画」の対象になり、統合・縮小されようとしています。 国立女性教育会館を何とかして残したという思いの人が集まって、きゅう きょ、国立女性教育会館単独存続を求めて、以下の申し入れをすることにしま した。 あまり時間はありませんが、一人でも多くの方に情報発信していただき、私た ちの思いを、関係閣僚に申し入れ書という形にして、届けたいと思います。 あなたから、一人でも多くの女性(男性も)に広げていただけますよう、 ご協力よろしくお願いします。 寺町みどり ----------------転送、転載大歓迎です------------------ 「独立行政法人・国立女性教育会館の単独存続を求める申し入れ書」のよびかけ http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/8e59070095a580ecc7946c85a07c0041 みなさま 「国立女性教育会館(ヌエック)」が「独立行政法人の合理化計画」の対象にな り、統合・縮小されようとしています。 「国立女性教育会館」の統合・縮小は、国の男女平等政策の後退であり、 このような暴挙を許せば、全国各地の女性政策や女性センターも深刻な影響を 受けます。 わたしたちは、私たちの思いを国に届けるために声を挙げ、 「国立女性教育会館が単独存続を求める申し入れ書」を提出することにしまし た。 趣旨に賛同される方は、署名をして以下にご返送ください。  呼びかけ人 小川まみ(前三重県桑名市議会議員) 小川みさ子(鹿児島県鹿児島市議会議員) 呉羽真弓(京都府木津川市議会議員) 小林純子(長野県安曇野市議会議員) 合田美津子(北海道・女性市民グループ) ごとう尚子(前愛知県日進市議会議員) 今大地はるみ(福井県敦賀市議会議員) 寺町みどり(岐阜県・女性市民グループ) 申し入れの事務局/寺町みどり ------------------------------------------------------------- ●呼びかけ人になりたい方は、その旨を明記してください。  事務局からの発信の際、随時追加します。 ・賛同者は、自治体議員、市民、団体の3種で、集約します、  賛同は超党派で、申し入れの趣旨に賛同される方はどなたでもできます。 ●申し入れに参加いただける方は、以下のフォームに、    議員は議会名(必須)、市民は都道府県名(必須)、と職業、所属等(任意) いずれも、本人確認(非公表)のため、mailアドレス、またはtelを お書きください。団体は、団体名と代表者、所在地住所および連絡先を    お書きください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・          申し入れに加わりたい方は、以下の★必須事項を記入して返信してください。 ★お名前(必須) ★議員の場合(必須)  (都道府県名)     (県・市・町)議会議員 ★市民の場合(都道府県名、必須)        (職業・所属等、任意) ★あなたのmailアドレス、またはtel(必須・非公表)        ★団体の場合(団体名・必須) (代表者・必須)       (所在地および連絡先・必須、非公表) ■返信先アドレス■ midori@ccy.ne.jp           Fax:0581−22−4989 ■第一次集約の期限■ 12月12日(水)21時(必着)  (署名は、閣僚折衝で結論が出るまで引き続きあつめます) ※なお、いただいた個人情報は、申し入れ書提出に限定して使用し、  目的外使用はしません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   以下は、国立女性教育会館の単独存続を求める申し入れ書(案)です。 -------------------------------------------------------------------- 2007年12月  日 内閣総理大臣   福田康夫 様 行政改革担当大臣 渡辺喜美 様 文部科学大臣  渡海紀三朗 様           独立行政法人・国立女性教育会館の単独存続を求める申し入れ書(案)  私たちは、今回、独立行政法人改革の有識者会議から提言された、独立行政 法人・国立女性教育会館と国立青少年教育振興機構との統合縮小案は、男女平 等政策の後退であると、強く危惧しています。  独立行政法人「国立女性教育会館」は創立以来30年、男女平等社会の実現 に向けて、全国各地の女性たちの活動拠点として重要な役割を担ってきまし た。また国際的にも、日本の女性差別撤廃の中核機関として高く評価されてい ます。  今回の独立行政法人改革は、「簡素で効率的な政府を実現するための行政改 革の推進に関する法律(平成18年法律第47号)」によるもので、第2節 「独立行政法人の見直し」第15条(国の歳出の縮減を図る見地からの見直 し)には「・・・・これらの独立行政法人に対する国の歳出の縮減を図る見地 から、その組織及び業務の在り方並びにこれに影響を及ぼす国の施策の在り方 について併せて検討を行い、その結果に基づき、必要な措置を講ずるものとす る。」とされています。  「独立行政法人国立女性教育会館法」は、第3条(目的)として「独立行政 法人国立女性教育会館は、女性教育指導者その他の女性教育関係者に対する研 修、女性教育に関する専門的な調査及び研究等を行うことにより、女性教育の 振興を図り、もって男女共同参画社会の形成の促進に資することを目的とす る」と定めています。同法の目的を達成するために、国立女性教育会館は、研 修、研究、紀要作成などを行い、特に全国の女性の人材を育成し、男女平等施 策の推進に大きな役割を果たしてきました。  また、男女共同参画社会基本法は、第8条に(国の責務)として、「国は、 男女共同参画社会の形成についての基本理念にのっとり、男女共同参画社会の 形成の促進に関する施策(積極的改善措置を含む。以下同じ。)を総合的に策 定し、及び実施する責務を有する。」と定めています。  今回の、国立女性教育会館の統合縮小案は、同法の趣旨に反して、国の責務 を放棄し、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策を決定的に後退させる ものです。  いま全国の地方自治体は、同法第9条(地方公共団体の責務)を果たすため に、男女平等政策を推進しているところです。今回の統合縮小案は、同法の趣 旨に反し、国の施策を後退させるばかりでなく、地方自治体における男女平等 政策に大きな悪影響を与えるものです。  私たちは、目的も役割も違う国立女性教育会館と国立青少年教育振興機構 を、国の施策として真に必要であるかないかを見極めず、「国の歳出の縮減を 図る見地」からのみ、「おんな・こども」を一まとめにし、弱く小さいところ を不要と切り捨てる、今回の改革案をとうてい容認できません。  よって私たちは、独立行政法人・国立女性教育会館と国立青少年教育振興機 構との統合縮小案に反対し、国立女性教育会館の単独での存続を強く求めます。  なお、男女共同参画に関する施策はほんらい内閣府の所管であり、福田首相 におかれましては、所信表明演説で「男女共同参画社会の実現に取り組む」と 明言された施策を後退させることのないよう、あわせて申し入れます。                                     以 上                 ○○○○   ほか   名   団体                (別紙)自治体議員         名                    市民            名                    団体           団体                 (事務局) ○○○○ ----------------------------------------------------------------------  ・ヌエック(国立女性教育会館)の単独維持を!女性たちの声を届けよう。 http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/61fd0b72b62752615b15efe31846c282 From keikokana at gmail.com Tue Dec 11 16:41:07 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 11 Dec 2007 16:41:07 +0900 Subject: [AML 17381] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElWSVDJUgkTjheTlg7MjJDTVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWEhISNJI08jQyRPNXFIXRsoQg==?= Message-ID: <20071211163959.48AA.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.asahi.com/sports/update/1211/KYD200712110003.html 中国から分離し、チベットの選手団としての五輪参加を求める団体が10日、 当地の国際オリンピック委員会(IOC)本部前に集まり、来年8月の北京五輪 への参加を訴えた。 IOCは「チベットは中国の自治区でIOCが承認する国内オリンピック委員会 ではない」との理由で却下し、個人資格による出場も拒否した。 後略 -- keiko kanazawa From keikokana at gmail.com Tue Dec 11 17:40:03 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 11 Dec 2007 17:40:03 +0900 Subject: [AML 17382] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Sj9PQj5yTmMhJzslS1obKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1QycUFtTDMwUSEiQTQycTBsQ1ckR0hdN2ghISE/S0wzJEY7GyhC?= Message-ID: <20071211173907.48AC.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20071211ddlk01040188000c.html 「無防備平和条例」制定の直接請求について、札幌市議会総務委員会は10日、 全会一致の反対で否決。上田文雄市長は市民約4万人の署名を重く受け止め、 08年度に「平和事業担当」を新たに設置する考えを示した。 後略 -- keiko kanazawa From keikokana at gmail.com Tue Dec 11 17:43:43 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 11 Dec 2007 17:43:43 +0900 Subject: [AML 17383] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC9FXiVTJWlHW0lbJEc1VUU+TS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmEhYSVeJXMlNyVnJXM/L0Z+JEtIMzZiNzohXUVsNX45YjpbGyhC?= Message-ID: <20071211174243.48AE.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007121100638 共産党のビラを配布するためマンションに立ち入ったとして、住居侵入罪に 問われた同党支持者で僧侶の荒川庸生被告(60)の控訴審判決が11日、 東京高裁であり、池田修裁判長は「立ち入り禁止の住民総意があり、来訪者に 伝える措置も取られていた」として、一審の無罪判決を破棄し、罰金5万円の 逆転有罪判決を言い渡した。弁護側は即日上告した。 後略 -- keiko kanazawa From kglams0001 at yahoo.co.jp Tue Dec 11 17:44:12 2007 From: kglams0001 at yahoo.co.jp (kglams0001) Date: Tue, 11 Dec 2007 17:44:12 +0900 (JST) Subject: [AML 17384] =?iso-2022-jp?B?OTExIBskQjEiS0VPQCQsOXEycSRHREkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNVohKRsoQg==?= Message-ID: <20071211084412.24473.qmail@web3505.mail.bbt.yahoo.co.jp> tomです。 以下のページによれば、民主党が、何かやらかそうとしているようです。 http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/12/post-9.html いつぞやのガセメール問題みたいになっちゃうんじゃないでしょうかね。。。 これだから、民主党は自民党以上に支持できない・・・。 なぜ、多くの人が911自作自演説にのっかっちゃうんでしょうかね。そんなもの にのっからなくたって、あのアフガン攻撃は国際法違反だって言えるだろうに 。。。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From lutmg at yahoo.co.jp Tue Dec 11 18:54:00 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Tue, 11 Dec 2007 18:54:00 +0900 (JST) Subject: [AML 17385] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHxPKz5KJCxLTDZlPSM7VCRLQDgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM2hKXThuSyE7XDlUO3ZMMzRGOjokTjdrMkwkckRMQ04bKEI=?= Message-ID: <20071211095400.86311.qmail@web3007.mail.tnz.yahoo.co.jp> <転送・転載大歓迎> 厚労省が北九州市に対して10月29日から11月2日に行った 生活保護法施行事務監査の結果を通知しました。 各紙・各局の報道によると、入り口の面接相談と出口の廃止手続の ともに問題点を厳しく指摘したものになったようです。 これについて、北九州市の三崎利彦保護課長は 「かつては高く評価されていたので、残念で悔しい思いだ」 と語っていますが、 http://www.kbc.co.jp/news/index.html?newsno=14&mode=kbc 厚労省が北九州市に高い評価を与えていたのは昔の話ではありません。 去年の秋に行われた監査では、厚労省は 「面接相談体制として『面接主査制』を導入し、保護の相談・申請段階において3名の面接主査が賢明に相談の 対応に当たっている。」 「福祉事務所が一体となって、生活保護の適正実施に取り組んでいる」 「今後とも、こうした保護の適正実施に向けた取り組みを継続して実施し、引き続き高い実施水準の維持、向上 につとめていただきたい」 「本庁としてのリーダーシップを十二分に発揮し、本庁と事務所が一体となって保護の適正実施に取り組んでい る。今後も管内の保護動向等に留意しながら福祉事務所への適時適切な指導・支援を引き続き行っていただきた い」 などと最大級の賛辞を送っていました。 http://seihokaigi.com/kitakyuu200708kokugisyo.aspx 厚労省社会・援護局長の中村秀一は、昨年6月12日の参議院行政監視委員会で 門司区での生活保護申請妨害による餓死事件について 「北九州市は適切な対応をした」と答弁しています。 http://jcp-nihi.web.infoseek.co.jp/20060612gyouseikansi-kitakyukodokusi.html 厚労省は、北九州市の生活保護行政が この1年で急に悪くなったとでも言うのでしょうか? このことは、去年までの厚労省監査がいかに漏救防止という視点が欠如していたか を象徴的に示すとともに、今強行しようとしている保護基準切り下げなど、 今後、生活保護制度改悪を進むていく上で、 「北九州市と一連托生と思われたままではまずい」 という厚労省の思惑が浮かび上がってきます。 三崎保護課長は、「厚労省の指導に従ってきただけに残念だ」と 述べています。北九州市としては、「厚労省に裏切られた」 という思いなのでしょう。 ともあれ、厚生労働省の監査によっても 北九州市の違法・不当な保護行政が断罪されたことは 極めて重要です。 北橋健治市長は、最近の市議会の答弁で 保護行政の改善についての姿勢がトーンダウンしています。 http://mainichi.jp/area/fukuoka/archive/news/2007/12/06/20071206ddlk40010263000c.html 改めて、市長および市当局に対して抜本的な改善を要求していきましょう。 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html また、この問題は現在進行中の保護基準切り下げ問題とも 密接に関連しています。厚労省が保護受給者との比較の対象としている 「低所得者」の中には、北九州市のような水際作戦や保護辞退強要の 被害者もたくさん含まれています。そうした人たちの「消費実態」が 生活保護受給者より低いのは当たり前です。 引き続き粘り強く保護基準切り下げ反対の声を挙げていきましょう。 http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/c/07b8424cb01038df7afed42974466971 <抗議先(転載大歓迎)> 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) FAX:03-3501-4878 https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局保護課企画法令係 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2818・2827) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp ----------------------------------------------------------------------- 共同通信 http://www.47news.jp/CN/200712/CN2007121101000191.html 就労や収入のめどなく廃止 北九州市の生活保護不適切 ----------------------------------------------------------------------- 毎日新聞 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071211k0000e010082000c.html http://mainichi.jp/seibu/news/20071211sog00m040007000c.html 北九州・生活保護:ホームレスにも不適切対応 保護要件で誤説明 厚労省監査 ----------------------------------------------------------------------- 読売新聞 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07121151.htm 北九州市の生活保護行政、不適切な例指摘…監査で厚労省 ----------------------------------------------------------------------- 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kyushu/20071211/20071211_002.shtml 厚労省の生活保護監査結果 きめ細かい対応欠如 北九州市 ----------------------------------------------------------------------- NHK北九州放送局 http://www.nhk.or.jp/kitakyushu/lnews/01.html 市はホームレス対応にも問題あり ----------------------------------------------------------------------- kBC九州朝日放送(テレビ朝日系) 動画あり↓ http://www.kbc.co.jp/news/index.html?newsno=14&mode=kbc 【福岡】厚労省監査で生活保護不適切廃止新たに発覚 12/11 12:19 更新 ----------------------------------------------------------------------- TNCテレビ西日本(フジテレビ系) http://www.telebeam.jp/home/news/ ----------------------------------------------------------------------- -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From toyo at jca.apc.org Tue Dec 11 20:50:29 2007 From: toyo at jca.apc.org (Toyo Kawakami) Date: Tue, 11 Dec 2007 20:50:29 +0900 Subject: [AML 17386] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfBsoQjEyGyRCN24bKEIxMg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhIhsoQkFOWhskQjlxOl05VEYwJUchPEJoRnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0YbKEI=?= Message-ID: <00ee01c83bed$760cd6e0$0201a8c0@YOURCCB6E9ADBE> 皆さんへ (転送歓迎・重複受信の方は失礼いたします)  レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部の川上と申します。  ANZ国際行動デーの第一弾は、先日、11月19日に、予定通り、行うことができました。ご協力いただいた方々には、感謝申し上げます。そのときの活動状況の写真は、RAN本部のブログ形式のウェブサイト:Understoryにあります。 http://understory.ran.org/2007/11/21/tasmania-pulp-mill-pulp-mill-we-dont-need-your-stinking-pulp-mill/     このタスマニアに建設されようとしているパルプ工場は、タスマニアで原生林破壊を行い、日本を主要な輸出先として木材チップの原料供給を行っている豪州の木材会社「ガンズ社」が、タスマニア北部に計画中のものです。これにオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)が融資を検討しています。  ANZは、環境配慮した投融資を求める赤道原則を昨年末に採用しており、この問題事業に融資するのかどうかは、ANZにとっても重要な試金石となるものです。  ANZに、ガンズ社によるパルプ工場計画への融資を断念することを求めて、明日12月12日、国際アクション・デーの第二弾が行われます。  今回のオーストラリア総選挙で、ハワードの自由党・国民党の保守連合連立政権から、労働党政権にオーストラリアの政権は移りました。温暖化問題、イラク派兵の問題では、政策転換が行われていますが、タスマニア州では、業界との強いつながりを持つポール・レノン知事も労働党ですし、タスマニア森林問題、特に、このガンズ社のパルプ工場計画については、政治的な面からの変化を簡単に期待できる状況ではないようです。  このパルプ工場計画については、州政府、連邦政府(前政権)による様々な梃入れがなされて、通常の手続を回避した形で、プロジェクトの承認が行われています。さらに実施された環境アセスメントの内容についても、様々な問題点が指摘されており、多くの豪州市民やタスマニア市民が反対をしています。先週末の土曜日11月17日にも1万5千人のデモがタスマニア州都のホバートで行われました。 http://www.wilderness.org.au/campaigns/forests/tasmania/gunns_proposed_pulp_mill/nov07_hobart_rally/   前回の11月19日に、サイバーアクションに参加されていない方は、是非、この機会に、是非、新社長、マイク・スミス氏へのサイバーアクションに参加いただければと思います。以下をご覧ください。   また、前回のアクションデーで、すでに参加されたという方は、yourfeedback@anz.com のアドレスにも、再度、以下の英文をコピーして、名前(アルファベット)と国名(JAPAN)と、メールアドレスを添えて、お送りください。タイトルは、DO NOT FUND GUNNS' PULP MILL とかでいいと 思います。  以下、ホームページからの参加方法です。  http://www.tellmrsmith.org/ にアクセスすると、タスマニアの森林の写真が映し出されます。その後で、(Tell Mr.Smith)という緑のボタンをクリックしてください。そして、次 に、名前(Name)、電子メールアドレス(E-mail Address) を入力して、CountryでJAPAN(ない場合は、Otherとして後で、文章を名前の下のOtherをJAPANに修正)を選んで、「Click to view and edit your letter before sending」という緑のボタンをクリックすると英文が表示されます。この内容は、http://treesnotgunns.org/jp/get_involved/#c7221 と以下に、日本語訳を示していますので、そのまま、送付ボタンを押せば、メールが送信されます。     ANZによるパルプ工場融資ストップに関するキャンペーンは、以下のRANのサイトに簡単に解説していますので、参考にしてください。http://treesnotgunns.org/jp/get_involved/#c7221  また、環境配慮の投融資活動を目指す「赤道原則」を約束した民間銀行による投融資計画をウォッチするNGOネットワーク組織のBankTrackの問題プロジェクトとしてリストアップされています。  http://banktrack.org/??show=dodgy&id=74 このパルプ工場の原料は、当初、8割が天然林から供給されることとなっています。政治的圧力で環境アセスメントの担当を止めることになったというRaverty博士によれば、バス海峡(タスマニア島の北側の海峡)の海洋生物への影響と近郊の都市の大気汚染の観点からみて「最悪の場所」と指摘されているとのことです。また、環境アセスメントは実施されていますが、森林伐採による影響評価や、気候変動への影響評価が行われていません。また、排水・排気による漁業、ワイン産業、周辺住民への影響が適切に評価されていないなど、アセスメントについて多くの問題点が指摘されています。さらに、この木材供給源となる天然林での伐採事業においては、絶滅危惧種が適切に保護されていません。  「ガンズ社」が行っている伐採事業の問題点については、http://treesnotgunns.org/jp/about_gunns/ や、RANが発表したレポート『誰がタスマニアの森を切っているの?買っているの?タスマニア森林破壊と日本紙業界の隠された真実〜ランキングレポート』を参照ください。http://www.treesnotgunns.org/jp からダウンロードできますのでご覧ください。    よろしく、ご協力お願いいたします。 川上豊幸 レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)日本代表部 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−28−10−404 http://www.treesnotgunns.org/jp ran_toyo@yahoo.co.jp  以下、ANZ社長のマイク・スミス氏への英文レターの仮訳です。ご確認ください。 ************ マイク・スミス 様へ  就任、おめでとうございます!  ご承知のとおり、ANZ銀行は、伐採企業ガンズ社を顧客とする銀行です。この企業は、自身の所有地と、その最大のサプライヤーであるタスマニア林業公社を通じて、タスマニアの広大な天然林の皆伐に携わっています。  ガンズ社は、現在、天然林木材による新しいパルプ工場の建設を提案しており、毎年、700万トン以上の木材チップを生産するように事業拡大を進めようとしています。  ガンズ社は、環境的に低い実績しかあげていません。タスマニアでは、広大な保護価値の高い森林を徹底的に破壊することに関っています。こうした地域は、伐採後に山焼きされ、私有地では、しばしば野生動物が毒殺されています。さらに、伐採活動や化学物質の利用によって、河川は劣化してきています。  ANZは、ガンズに対する主要な貸し手で、1995年以降、重要な金融サービスを提供しています。  新しいパルプ工場がガンズ社によって進められれば、タスマニアの環境破壊は、さらに悪化するでしょう。パルプ工場は、天然林原料によって賄われ、タスマニアの未保護となっている最後の森林原生地域での伐採が増加し、強化されるのです。  また、パルプ工場は、バス湾の海洋環境に極めて有害な化学物質を放出するのです。タスマニアのワイン生産者の本拠地で、観光業にって不可欠な場所であるタマール渓谷の大気を汚染します。地域住民の健康や暮らしを脅かします。  ANZは、このプロジェクトの財務構造についてガンズ社にアドバイスを行っており、他の金融業者を手配して、プロジェクト融資を行って、この工場の保証を承認する可能性があると考えられています。こうしたことを通じて、ガンズ社は、ANZから重要な支援を受けているのです。それがなければ、環境破壊は進まないかもしれないのです。  こうした関与は、ANZによる企業の社会的責任への約束を行っていることについて、重大な疑問を投げかけることになります。  したがって、私は、謹んで、スミス氏に対して、就任された職責においてリーダーシップを示すように求めます。タスマニア天然林のガンズ社による破壊や破滅的パルプ工場への関与することで、ANZは、その評判において重大なリスクをとることになります。  私は、ガンズ社との関係を再考し、パルプ工場計画への金融支援を差し控えるように要請したいと思います。地球とあなたが率いる銀行にプラスになるように一石を投じていただければ、大いに感謝いたします。 Dear Mr Smith, Welcome to your new job! As you know, ANZ is the banker for the logging company Gunns Ltd. This company is involved with widespread clear-felling of Tasmania´s native forests both on its own freehold land and through its major supplier Forestry Tasmania. Gunns Ltd is now proposing to build a new pulp mill based on native forest wood and to expand its operations to produce over 7 million tonnes of woodchips each year. Gunns has a poor environmental record. In Tasmania it is associated with the devastation of large areas of high conservation value forests. After logging these areas are then burnt; on private land native animals are often poisoned. In addition, rivers have been degraded by logging activities and chemical use. ANZ is a large lender to Gunns and, since 1995, has provided crucial financial services to the company. If the new pulp mill proposed by Gunns goes ahead, the destruction of Tasmania´s environment will get worse. The pulp mill will be fed by native forests, increasing and intensifying the logging of the last tracts of unprotected forested wilderness in Tasmania. The pulp mill will also release deadly chemicals into the marine environment of Bass Strait. It will pollute the air of Tamar Valley, home to wine growers and a vital part of the tourist industry of Tasmania. It will threaten the health and livelihood of local communities. ANZ is understood to be advising Gunns on the financial structure of the project, arranging other financiers, and potentially providing project finance and underwriting the mill. Through this, Gunns is receiving essential support from ANZ, without which this environmental destruction might not proceed. This involvement raises serious questions as to ANZ´s commitment to corporate social responsibility. I therefore kindly ask you, Mr Smith, to show leadership in your new job. ANZ, through its involvement with Gunns destruction of Tasmania´s native forests and this disastrous pulp mill project, is taking grave risks with its reputation. I would urge you to reconsider the bank´s relationship with Gunns and to withold any financial support for the proposed pulp mill. Please make a difference to the planet and to the bank you will be leading. I will be grateful to you. Yours sincerely, (ここに名前、団体名などを英語で表記) JAPAN From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Dec 11 21:11:28 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 11 Dec 2007 21:11:28 +0900 Subject: [AML 17387] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzI0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEIxMhskQiElGyhCMTE=?= Message-ID: <006201c83bee$fb9bdc10$2500a8c0@MOURIM> 今月の写真(2007年11月)・今年の紅葉 http://www.lcv.ne.jp/~aoyama/kongetuput711/kongetu200711.htm ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ブッシュはイラクに恒久的に居座ることを狙っている 「イラク自由」作戦の内実 ブッシュが任期を終える前にイラクに米軍を恒久的に駐留させる合意に署名しようとしていることが暴かれたこ とで、ブッシュがイラクを侵略し政権をすげ替えたことの本当の意図が確認された。 イラク侵略は大量破壊兵器とは関係なく、サダムとアルカーイダの関係なく、イラクの人々に民主主義をもたら すことでもなかった。これらの主張は、「イラク自由作戦」の真の意図----イラクに米軍を常駐させること---- をごまかすための嘘だった。2007年11月26日、米国とイラクが恒久的な「治安関係」を確立するための 交渉をしているとブッシュが発表したとき、彼の様々な嘘がいっそうはっきりしたのだった。 http://teanotwar.seesaa.net/article/71593637.html イラクの人々が米国によるイラク占領に反対するのは当然である。「公正な外交政策」という組織は、「イラク 自由作戦」が始まってから現在までに111万8846人のイラク人が殺されたと推定している。オーストラリ ア生まれのジャーナリスト、ジョン・ピルジャーは「英米の政府がイラクにもたらした死者の数は、ルワンダ虐 殺の規模をはるかに超えているかもしれない。大量虐殺のケースとしては、20世紀後半から21世紀にかけて の時期で最大のものである」と述べている。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国 週に120人が自殺 破綻した米兵の惨状 イラク、アフガン帰還米兵に多数の自殺者 45州で05年に6千256人とCBSが報道   先にアフガン、イラク戦から帰還した米軍兵士の3人に一人の割合で心身に障害が見られることを報告し た。その後、そうした帰還兵に自殺者が多いことが問題になっている。しかし退役軍人局はその数を把握してい ないか、または把握していても公表せず、退役軍人に特別自殺者が多いことを否定している。このほど、米三大 TV局の一つ、CBSが数ヶ月にわたって州レベルのデータを集めた結果を最近公表した。50州のうちデータ の集まった45の州における2005年のアフガン、イラク帰還兵の自殺者は、少なくとも6256人、1週間 に120人ほどが自殺していることになる。( http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200711141652363 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol682#11 年代的には20歳から24歳の直接戦闘を経験した若い陸軍兵士が中心だが、CBSの調査では05年以外の自殺者を 含めると、イラクの戦死者数は公式発表を4倍近く上回る約1万5000人以上に達するという。また米医療協会の調 査では、両戦線に従軍中の兵士のうち20・3%、帰還兵の42・3%がPTSD(外傷後ストレス障害)をはじめと する何らかの精神疾患に悩まされており、今後自殺率が軽減する可能性は低い。  これと並行して、脱走兵の数も急上昇。陸軍の発表でも、兵役に就きながら脱走した兵士の割合は03年3月か ら80%も増大。今年は9月末までに4698人に達しており、前年トータルの3301人を上回って2000人近く増大する 可能性がある。なお米テレビ局CNNが先月実施した世論調査によると、イラク戦争に反対する声は68%と過去 最高を記録した。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク経験隊員の自殺16人に 病気・事故も続出 死者は35人  イラク・インド洋・クウェートに派遣された経験を持つ自衛官のうち、自殺者が16人、死者は35人に上ること がわかった。  取材に対して防衛省は先月初め、いったん死亡者を28人、うち自殺が14人と回答していたが、今月13日、10月 末現在の数字として修正を行なった。わずか約1カ月の間に、統計に算入された死亡者が7人増加、自殺者も2人 増えたことになる。  防衛省によれば、死者35人のうち最大の死因は自殺で16人(海8、陸7、空1)、続いて「事故・不明」の12人 (海6、陸6)、病死は7人(海6、陸1)という。  数字は派遣が開始された2002年からの積算。大門実紀史参議院議員(共産)への防衛省の回答によると、各年 度の死者数は02年度2人、03年度3人、04年度4人、05年度8人、06年度10人と年々増加。今年は10月末現在で8人 を数えた。  防衛省はまた、派遣中に死亡した隊員の数を3人と回答。死因はそれぞれ、心筋梗塞、交通事故、自殺とみら れる。 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol680#2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ F15 欠陥機は運用中止せよ  米国ミズーリ州で墜落事故を起こし飛行停止措置が取られた米空軍のF15戦闘機には、事故機固有の原因で はなく、構造上の欠陥があることが裏付けられた。  嘉手納基地周辺の住民の懸念は的中した。欠陥機が日常的に離着陸を繰り返し、上空を飛行していた。住民や 周辺自治体が怒るのは当然だ。  嘉手納基地所属のF15は約五十機。三十機の整備点検を済ませたところ、二機について機体の構造を支える 縦通材(ロンジロン)に亀裂が見つかった。整備点検が進めば、さらに増える可能性もある。 http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20071208.html#no_1 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-09/2007120902_02_0.html 嘉手納F15 2機亀裂/世界で確認の5機中 住民、一層不安と反発 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712071300_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 南米銀行憲章に調印 国際金融機関から自立へ 7カ国 南米銀行設立はベネズエラのチャベス大統領が提唱。構造調整政策を融資条件とする国際通貨基金(IMF)など に代わって、域内諸国が協力して資金を融通し、各国の自主的な経済発展に役立てようという狙いです。これに アルゼンチンのキルチネル大統領が賛同し、具体化が進みました。 各首脳は新銀行の意義について、「南米の金融的自立を強化する重要な一歩だ」(ブラジル)、「国際金融機関 に縛られていた金融的従属性からの南米の解放に役立つ」(エクアドル)、「南米の独立のたたかいの続きだ」 (ベネズエラ)などと強調しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-11/2007121107_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 『日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり』 香取俊介 本書では、こういうアメリカによる覇権はおわり、グローバリゼーションも 崩壊し、世界には反グローバリズムの大潮流が起こっているのだが、日本人の 多くはいまだにアメリカ追随こそ日本の生きる道と思っている。EUをはじめ 中南米でもアフリカでも、変化が起こり始めている。さらに大国、中国やロシ アの台頭も著しい。日本人の多くはそんな世界の潮流の変化に気づかない、と ウォルフレン氏は警告する。 http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 墜落の恐怖 住民怒り/FA18緊急着陸  【中部】嘉手納基地を拠点に大規模な合同即応訓練が始まった三日早朝、飛行ルートにある北谷町では戦闘機 の騒音が響いた。訓練中のFA18戦闘攻撃機一機が離陸後、緊急着陸する事態も発生。例を見ない合同訓練の スタートに、危険と隣り合わせの生活を強いられる住民の不安は高まっている。  「わじわじーして、落ちたらどうするのか」。北谷町砂辺区の松田正二区長はFA18一機が緊急着陸したと 聞き、憤りを隠せない。「欠陥機というのははっきりしている。やりたい放題だ」と語気を強めた。「 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712031700_02.html 嘉手納で大規模訓練/米空軍・海兵隊合同即応 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712031700_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 児童の自立度低下/夜型社会の影響指摘  目白大学(東京都)の教授らが県内の小学生を対象に行った食事や睡眠などの生活習慣調査で、「自分で着脱 する」「朝、一人で起きる」など四十八項目中、十七年前は四十項目を達成していたが、二〇〇六年は十四項目 に止まったことが分かった。生活習慣の乱れが浮き彫りになり、同大の谷田貝公昭教授は「沖縄の夜型社会が問 題。学力テストの結果から見ても、生活習慣を見直さないと学力も上がらない」と家庭教育の重要性を語った。  同調査は、〇六年に県内の子ども会に所属する小学生九百五十三人の親が回答。質問項目ごとに七割を超えた 学年が一つでもあった場合を「自立」と判定した。十七年前に比べ、自立が早まった項目はなく、以前は四十項 目のほとんどを一年生で達成していたが、〇六年は十四項目中、一年生で達成できたのは六項目だった。「就寝 前に歯磨きをする」「宿題を自分からやる」など残りの項目は、全学年すべて七割以下だった。  同調査は埼玉県や中国、台湾、韓国などでも実施。日本が最も「自立」が低かった。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712081300_08.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「自己責任」という虚構(筑紫 哲也) この騒ぎで私たちが気付くべきは、この10年来、世界で猛威をふるい、支配的である今の資本主義――市場万 能、マネーゲーム、ギャンブル、弱肉強食、新自由主義、等々、さまざまな冠を付けられてきた資本主義――が 壮大なフィクションの上に成り立っているという1点である。それは「自己責任」というフィクションである。 これこそが、すさまじい格差社会の出現を正当化してきた基本原理だった。住宅融資を受けた低所得者にして も、変動型金利で当初よりは途中から返済額がジャンプすることを知らなかったら自業自得だし、住宅需要の右 肩上りで途中から低金利融資に切り換えられるという業者の口車に乗ったことも同様に自分が責任を負わねばな らない……。 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol682 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 記録映画「南京夢魔」日本語版が完成 米国の独立映画制作者による記録映画「南京夢魔―南京大屠殺」の日本語版「南 京大虐殺」が完成し、米国の人気動画共有サイト「YouTube」で無料公開され た。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。 制作グループは3日のプレスリリースで「『南京大虐殺』は南京大虐殺の歴史を 日本語で語る初の記録映画。南京大虐殺の真相を日本の観衆に伝えることのでき る、現時点で唯一の公開ルートでもある」と述べた。 米国の独立映画制作者、Rhawn Joseph氏が自費制作した「南京夢魔」は、70数年 前に旧日本軍が南京で犯した暴行を、大量の史実と貴重な写真資料によって観衆 の前に示している。 YouTubeで無料公開された英語版「Rape of Nanking」と中 国語版は数百万ヒットを記録した。 日本語版は準備から完成までの2年余りに幾重もの困難に遭遇した。日本の右翼 分子からの脅迫はその最たるものだ。日本版の制作に加わった2人の日系米国人 は、日本在住の親友が右翼分子による妨害や迫害を受けないよう、字幕では本名 を伏せている。(編集NA) 「人民網日本語版」2007年12月4日 http://j.people.com.cn/2007/12/04/jp20071204_80622.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ このままでは成果主義で会社がつぶれる 読者アンケートに悲痛な声が続々 では何のために成果主義を導入したのか。「90年代半ばから企業の中で45歳以上の社員の比率が増え始め、多く の企業は“このまま年功制で賃金を支払っていると人件費倒産する”という危機感を抱いた。そこで、人件費削 減策を早急に実施しなければならなくなった」(高橋教授)。企業はその対策としてリストラを進めると同時 に、人件費抑制策として成果主義を導入した。  アンケートでも、そうした成果主義導入の狙いを見透かした声が多く寄せられた。 「目標や昇格用件などが全く不明確であり、成果主義という言葉だけを取り入れただけで、その実は人件費抑制 だけだった」 (係長・主任 40〜44歳)  「客観的な数値に基づくものではなく、上司の主観的な判断に基づくものである。給料を下げるための手段と しか思えない」 (係長/主任クラス 35〜39歳) http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20071203/142137/?P=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ EUが描く気候変動政策 講演:クリスチャン・エーゲンホッファ 欧州政策研究所(CEPC) 上席研究員 http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/36/index.shtml □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ テロ特措法をめぐる世論調査  2007年12月分 安保破棄中央実行委員会調べ 朝日新聞 12/4 給油活動再開  必要        44%                          必要ではない    44%                 新テロ特措法  賛成        36%                            反対        43%                  再議決     妥当        46%                          妥当ではない    37% NHK   12/10   新テロ特措法  賛成         30%                          反対         25%                         どちらともいえない  39%               再議決について 適切         40%                          不適切        47% テレビ朝日 12/10 新テロ特措法   支持する       37%                       支持しない 45%                          わからない      18%                再議決     支持する       36%                         支持しない      40%                         わからない      24% 読売新聞  12/11 給油活動継続   賛成        47.5%                       反対 41.1%               再議決  適切        42.5%                       不適切 43.9% □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ペシャワール会中村医師が語るアフガンの実状とテロ特措法の批判 「数百人単位でアフガン人の命が落とされている。この油の元が日本から来る」 「戦争どころではない。アフガンの最大の問題は砂漠化をどうくい止めるかだ」 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/tero-toku7.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 首脳会談を祝賀し 韓青と朝青、交流会開く 在日韓国青年同盟(韓青)東京本部(朴明哲委員長)は十一月十日、在日本朝鮮青年同盟(朝青)東京都本部 ({f昶烈委員長)と合同で、「南北首脳会談を祝う韓青・朝青東京本部交流会」を上野で開いた。この交流会 は、歴史的な十・四共同宣言を支持し、青年の力で在日同胞社会において六・一五、十・四共同宣言を支持する 世論を盛りあげていこうと、「わが民族同士」の理念に基づいて行われた。 両本部は交流会の成果を活かし、さまざまな共同行事を行っていくことを確認した。 http://www.korea-htr.com/jp/121130/112605k5.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 指紋押捺制度が復活 顔写真撮影も「人権侵害」と反対の声も 入管協会の「在留外国人統計」によれば、〇六年の韓国・朝鮮人の総数は五十九万八千二百十九人。指紋・写真 の対象にならない特別永住者は四十三万八千九百七十四人(七三%)で、それ以外の一般永住者四万七千六百七 十九人を含む十五万九千二百四十五人(二七%)は、指紋と顔写真を採取される。歴史的な経緯や人権の観点か ら、日本に生活基盤がある一般永住者や定住者の在日同胞はもちろん、外国人の渡航者に対して不快と苦痛を強 いるだけでなく、管理・支配をますます強めるものにほかならない。  この制度が「テロ対策」として有効かどうかも確認されていない。実際、日本に先立って制度「US―VIS IT」を実施している米国では、行政監査院がその制度のぜい弱性を指摘している。つまり「テロ対策」の名目 で実施される今回の制度は、その目的に適う手段であるかは明らかでない一方で、実施による人権侵害は明白 だ。 http://www.korea-htr.com/jp/121130/112608cj.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 雨宮処凜がゆく!:「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉」大大大成功!!!、の巻 http://www.magazine9.jp/karin/071205/071205.php 12月1日夕方、表参道を歩いていた人々は幸運だ。なぜなら、歴史的な瞬間を目撃できたからだ。歴史的瞬間 とは、「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉」のサウンドデモ! 今年はなんと2台のサウンドカーが登場し、400人 の魑魅魍魎が歌い踊りがなり叫びまくる百鬼夜行なデモ隊が出没、表参道を大混乱に陥れたのだから。  ああ、今思い出しても鳥肌モノだ。 外は寒いのに、全身汗だくで、叫びすぎて喉がガラガラだ。  そうして私たちの「生きのびる」ためのお祭りは終わったのだった。もちろん、一人の逮捕者も出さずに。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 異論 消費税 朝日社説 消費増税なしに安心は買えぬ http://www.asahi.com/paper/editorial20071209.html 赤旗 消費税増税路線の転換を http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-11-21/2007112102_01_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-10-26/2007102603_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 〈「君が代」解雇をさせない意見広告基金〉にご協力ください 「河原井純子さん根津公子さんらの「君が代」解雇をさせない会」では、 東京での強制と処分の現状を、新聞意見広告で全国に訴えようと、 以下のように〈「君が代解雇」をさせない意見広告基金〉を立ち上げました。 一人1000円を2万人から集めよう、つまり2万人に訴えよう!と動き出しました。 皆さまのご賛同をお待ちしています! そして、下記のテキストを利用して、メール等での呼びかけにもどうかご協力下さい。 http://homepage2.nifty.com/kaikosasenaikai/text/ikenkoukoku.html 12.25都庁前OneDayアクション http://homepage2.nifty.com/kaikosasenaikai/text/12.25-action.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「軍だけが強制」禁止/文科省指針 全容判明 複合的要因を強調/教科書・再申請  【東京】沖縄戦「集団自決(強制集団死)」への日本軍の強制を削除した教科書検定問題で、文部科学省が教 科書会社に伝達した訂正申請の書き直しの方針(指針)の全容が八日までに分かった。関係者が明らかにした。 「集団自決」の背景に複合的な要因があったことを繰り返し強調。「過度に単純化した表現」は「生徒の理解が 十分にならない恐れがある」として、日本軍だけが住民に「集団自決」を強制したと読み取れる表現を事実上、 禁じている。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712091300_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「意図的な操作可能」にはいつでも注意を 皆様(転送歓迎です) ご無沙汰しております。気になる情報があったのでお知らせし ておきます。 一つ目は、国政選挙に電子投票を導入しようとするもの。 http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2007120601000157.html http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/ec3578f1f9cdc56df2a15df2354d1080 http://alcyone.seesaa.net/article/71398918.html つまり、不正を「判らなくさせることが可能」です。 二つ目は、総務省のネット規制の動き。 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071206k0000e040043000c.html http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/e56c43179a9c5589008569ee1db62e3b 規制されるべきなのは、「行政などの公権力」の方であるべき 。また、政治的中立など、「あらゆる表現者にとって、ありえ ない」、という事実を思い起こすべきでしょう。 三つ目は、人権擁護法案再提出の動き。 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071203/stt0712031946004-n1.htm http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/770e45eb0822d709dea80ff1e4b9d742 私は勿論、産経サイドの考え方の持ち主ではありませんが、自 民党からは絶対に、「公権力」に対する人権擁護(公権力規制 )は出てこないだろうと考えるので、以前の自民党原案にも、 これから出してくるだろう小手先の誤摩化しも、信じません。 早く、政権交代して欲しいですね。 くまがいマキ ==================================================== 自由の風MN jiyuno-kaze@jcom.home.ne.jp 学校に自由の風を!HP http://comcom.jca.apc.org/freedom/ ==================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From toyo at jca.apc.org Tue Dec 11 20:50:29 2007 From: toyo at jca.apc.org (Toyo Kawakami) Date: Tue, 11 Dec 2007 20:50:29 +0900 Subject: [AML 17388] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfBsoQjEyGyRCN24bKEIxMg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhIhsoQkFOWhskQjlxOl05VEYwJUchPEJoRnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0YbKEI=?= Message-ID: <00f701c83bf1$ddbbab00$0201a8c0@YOURCCB6E9ADBE> 皆さんへ (転送歓迎・重複受信の方は失礼いたします)  レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部の川上と申します。  ANZ国際行動デーの第一弾は、先日、11月19日に、予定通り、行うことができました。ご協力いただいた方々には、感謝申し上げます。そのときの活動状況の写真は、RAN本部のブログ形式のウェブサイト:Understoryにあります。 http://understory.ran.org/2007/11/21/tasmania-pulp-mill-pulp-mill-we-dont-need-your-stinking-pulp-mill/     このタスマニアに建設されようとしているパルプ工場は、タスマニアで原生林破壊を行い、日本を主要な輸出先として木材チップの原料供給を行っている豪州の木材会社「ガンズ社」が、タスマニア北部に計画中のものです。これにオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)が融資を検討しています。  ANZは、環境配慮した投融資を求める赤道原則を昨年末に採用しており、この問題事業に融資するのかどうかは、ANZにとっても重要な試金石となるものです。  ANZに、ガンズ社によるパルプ工場計画への融資を断念することを求めて、明日12月12日、国際アクション・デーの第二弾が行われます。  今回のオーストラリア総選挙で、ハワードの自由党・国民党の保守連合連立政権から、労働党政権にオーストラリアの政権は移りました。温暖化問題、イラク派兵の問題では、政策転換が行われていますが、タスマニア州では、業界との強いつながりを持つポール・レノン知事も労働党ですし、タスマニア森林問題、特に、このガンズ社のパルプ工場計画については、政治的な面からの変化を簡単に期待できる状況ではないようです。  このパルプ工場計画については、州政府、連邦政府(前政権)による様々な梃入れがなされて、通常の手続を回避した形で、プロジェクトの承認が行われています。さらに実施された環境アセスメントの内容についても、様々な問題点が指摘されており、多くの豪州市民やタスマニア市民が反対をしています。先週末の土曜日11月17日にも1万5千人のデモがタスマニア州都のホバートで行われました。 http://www.wilderness.org.au/campaigns/forests/tasmania/gunns_proposed_pulp_mill/nov07_hobart_rally/   前回の11月19日に、サイバーアクションに参加されていない方は、是非、この機会に、是非、新社長、マイク・スミス氏へのサイバーアクションに参加いただければと思います。以下をご覧ください。   また、前回のアクションデーで、すでに参加されたという方は、yourfeedback@anz.com のアドレスにも、再度、以下の英文をコピーして、名前(アルファベット)と国名(JAPAN)と、メールアドレスを添えて、お送りください。タイトルは、DO NOT FUND GUNNS' PULP MILL とかでいいと 思います。  以下、ホームページからの参加方法です。  http://www.tellmrsmith.org/ にアクセスすると、タスマニアの森林の写真が映し出されます。その後で、(Tell Mr.Smith)という緑のボタンをクリックしてください。そして、次 に、名前(Name)、電子メールアドレス(E-mail Address) を入力して、CountryでJAPAN(ない場合は、Otherとして後で、文章を名前の下のOtherをJAPANに修正)を選んで、「Click to view and edit your letter before sending」という緑のボタンをクリックすると英文が表示されます。この内容は、http://treesnotgunns.org/jp/get_involved/#c7221 と以下に、日本語訳を示していますので、そのまま、送付ボタンを押せば、メールが送信されます。     ANZによるパルプ工場融資ストップに関するキャンペーンは、以下のRANのサイトに簡単に解説していますので、参考にしてください。http://treesnotgunns.org/jp/get_involved/#c7221  また、環境配慮の投融資活動を目指す「赤道原則」を約束した民間銀行による投融資計画をウォッチするNGOネットワーク組織のBankTrackの問題プロジェクトとしてリストアップされています。  http://banktrack.org/??show=dodgy&id=74 このパルプ工場の原料は、当初、8割が天然林から供給されることとなっています。政治的圧力で環境アセスメントの担当を止めることになったというRaverty博士によれば、バス海峡(タスマニア島の北側の海峡)の海洋生物への影響と近郊の都市の大気汚染の観点からみて「最悪の場所」と指摘されているとのことです。また、環境アセスメントは実施されていますが、森林伐採による影響評価や、気候変動への影響評価が行われていません。また、排水・排気による漁業、ワイン産業、周辺住民への影響が適切に評価されていないなど、アセスメントについて多くの問題点が指摘されています。さらに、この木材供給源となる天然林での伐採事業においては、絶滅危惧種が適切に保護されていません。  「ガンズ社」が行っている伐採事業の問題点については、http://treesnotgunns.org/jp/about_gunns/ や、RANが発表したレポート『誰がタスマニアの森を切っているの?買っているの?タスマニア森林破壊と日本紙業界の隠された真実〜ランキングレポート』を参照ください。http://www.treesnotgunns.org/jp からダウンロードできますのでご覧ください。    よろしく、ご協力お願いいたします。 川上豊幸 レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)日本代表部 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−28−10−404 http://www.treesnotgunns.org/jp ran_toyo@yahoo.co.jp  以下、ANZ社長のマイク・スミス氏への英文レターの仮訳です。ご確認ください。 ************ マイク・スミス 様へ  就任、おめでとうございます!  ご承知のとおり、ANZ銀行は、伐採企業ガンズ社を顧客とする銀行です。この企業は、自身の所有地と、その最大のサプライヤーであるタスマニア林業公社を通じて、タスマニアの広大な天然林の皆伐に携わっています。  ガンズ社は、現在、天然林木材による新しいパルプ工場の建設を提案しており、毎年、700万トン以上の木材チップを生産するように事業拡大を進めようとしています。  ガンズ社は、環境的に低い実績しかあげていません。タスマニアでは、広大な保護価値の高い森林を徹底的に破壊することに関っています。こうした地域は、伐採後に山焼きされ、私有地では、しばしば野生動物が毒殺されています。さらに、伐採活動や化学物質の利用によって、河川は劣化してきています。  ANZは、ガンズに対する主要な貸し手で、1995年以降、重要な金融サービスを提供しています。  新しいパルプ工場がガンズ社によって進められれば、タスマニアの環境破壊は、さらに悪化するでしょう。パルプ工場は、天然林原料によって賄われ、タスマニアの未保護となっている最後の森林原生地域での伐採が増加し、強化されるのです。  また、パルプ工場は、バス湾の海洋環境に極めて有害な化学物質を放出するのです。タスマニアのワイン生産者の本拠地で、観光業にって不可欠な場所であるタマール渓谷の大気を汚染します。地域住民の健康や暮らしを脅かします。  ANZは、このプロジェクトの財務構造についてガンズ社にアドバイスを行っており、他の金融業者を手配して、プロジェクト融資を行って、この工場の保証を承認する可能性があると考えられています。こうしたことを通じて、ガンズ社は、ANZから重要な支援を受けているのです。それがなければ、環境破壊は進まないかもしれないのです。  こうした関与は、ANZによる企業の社会的責任への約束を行っていることについて、重大な疑問を投げかけることになります。  したがって、私は、謹んで、スミス氏に対して、就任された職責においてリーダーシップを示すように求めます。タスマニア天然林のガンズ社による破壊や破滅的パルプ工場への関与することで、ANZは、その評判において重大なリスクをとることになります。  私は、ガンズ社との関係を再考し、パルプ工場計画への金融支援を差し控えるように要請したいと思います。地球とあなたが率いる銀行にプラスになるように一石を投じていただければ、大いに感謝いたします。 Dear Mr Smith, Welcome to your new job! As you know, ANZ is the banker for the logging company Gunns Ltd. This company is involved with widespread clear-felling of Tasmania´s native forests both on its own freehold land and through its major supplier Forestry Tasmania. Gunns Ltd is now proposing to build a new pulp mill based on native forest wood and to expand its operations to produce over 7 million tonnes of woodchips each year. Gunns has a poor environmental record. In Tasmania it is associated with the devastation of large areas of high conservation value forests. After logging these areas are then burnt; on private land native animals are often poisoned. In addition, rivers have been degraded by logging activities and chemical use. ANZ is a large lender to Gunns and, since 1995, has provided crucial financial services to the company. If the new pulp mill proposed by Gunns goes ahead, the destruction of Tasmania´s environment will get worse. The pulp mill will be fed by native forests, increasing and intensifying the logging of the last tracts of unprotected forested wilderness in Tasmania. The pulp mill will also release deadly chemicals into the marine environment of Bass Strait. It will pollute the air of Tamar Valley, home to wine growers and a vital part of the tourist industry of Tasmania. It will threaten the health and livelihood of local communities. ANZ is understood to be advising Gunns on the financial structure of the project, arranging other financiers, and potentially providing project finance and underwriting the mill. Through this, Gunns is receiving essential support from ANZ, without which this environmental destruction might not proceed. This involvement raises serious questions as to ANZ´s commitment to corporate social responsibility. I therefore kindly ask you, Mr Smith, to show leadership in your new job. ANZ, through its involvement with Gunns destruction of Tasmania´s native forests and this disastrous pulp mill project, is taking grave risks with its reputation. I would urge you to reconsider the bank´s relationship with Gunns and to withold any financial support for the proposed pulp mill. Please make a difference to the planet and to the bank you will be leading. I will be grateful to you. Yours sincerely, (ここに名前、団体名などを英語で表記) JAPAN From masuda_miyako1 at hotmail.com Tue Dec 11 22:19:02 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Tue, 11 Dec 2007 13:19:02 +0000 Subject: [AML 17389] =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPUs1RDAkKk5pIXVKczlwGyhC?= Message-ID:   こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 重複・長文、ご容赦を。  昨日、12月10日の「不当免職」取り消し裁判、本日の3悪都議(土屋たかゆき・古賀俊昭・田代ひろし)糾弾裁判に、師走のお忙しいところ、多数の方においでいただき、たいへん、ありがとうございました。連チャンでしたが、両日ともお越しいただいた方もあり、感謝の念にたえません。  本日も相変わらず3悪の痴的レベル!? を示す西村修平(松井やよりさんの集会に乱入して有罪判決の前科男)などのウヨクが動員され、相変わらずの下劣な増田への誹謗中傷をがなり立てました。「日本が嫌いなら日本から出て行け」なんぞと・・・誰も、そんなこと言ってないって・・・しかも「史上最大の偏向教師!? 増田都子」なんぞと叫ぶのには、こちらは爆笑。これって、もしかしたら、最大の褒め言葉かも・・・こんなアホウヨに「中立」なんぞと言われたら、それは「ウヨク偏向」の証明ですもの・・・ しかし、本日は連中は負けてました!? なぜなら本日は国労・全動労の方々など1047名の不当首切り撤回裁判闘争のための10日間裁判所前座り込み行動の初日に当たっていたのです!  全動労判決(民事11部・佐村裁判長)は来年1月23日、3月13日には鉄道運輸機構訴訟判決(民事19部・中西裁判長)と、相次いで判決が出されるため、12月11日(火)〜21日(金)にかけて東京地裁・高裁前での連続宣伝・座り込み行動が計画され、本日は私も西部全労協副議長・東京都学校ユニオンとして仲間たちと10時から参加。裁判が終わってから、また4時まで、この座り込みに参加しました。  ですから、この下劣なアホウヨどもの誹謗中傷宣伝に対しては国労闘争団の方々が、彼らの低レベルに呆れながらも、断固として対応してくださって一斉に「ウヨクは、帰れ」 コール! 連中を包囲して封じ込め!? オマワリサンがきて、連中を救出!?その上、傍聴券争奪戦にも参加していただき、52席の傍聴席に101人の希望者でした。そして当たった傍聴券を譲っていただき、いつもは6:4でこちらが少数派でしたが、本日は、わずかながら、こちらが上回っていたような気が・・・国労闘争団の皆様、本当にありがとうございました!  1時半からは、1審無罪の「葛飾共産党都議会だよりビラ配布事」件判決があり、逆転有罪「5万円の罰金」なんぞという、とんでもない不当判決も目にしました。信じられないですね・・・裁判官の「良心」って、どこにあるんでしょうか・・・  さて ●「不当免職」取り消し裁判の次回は 3月6日(木)14:30〜705法廷(年明けに、もしかしたら変更あり) ●3悪都議糾弾裁判は 1月29日(火)15:00~810号法廷(結審) ですので、ぜひ、来年も傍聴参加をお願いします! また、月末恒例の ●都教委糾弾ビラまきは12月21日(金)午前8時〜9時、都庁第二庁舎前です! 朝早くて恐縮ですが、こちらへのご参加も、どうぞ、よろしく! From tarojii at taupe.plala.or.jp Tue Dec 11 23:09:27 2007 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Tue, 11 Dec 2007 23:09:27 +0900 Subject: [AML 17390] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJV0layVdJUg7WTt9JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNnIkcj1FJE0kayRKIVckSDliQCQ/TjthJCw3WTlwGyhC?= In-Reply-To: <20071210132019.32895.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> References: <20071210132019.32895.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <475E9A17.5080008@taupe.plala.or.jp>  きれいによめるようになりました。  高世仁さんの原文は「日記」形式で,不正確な表現があるので気をつける必要 があります。 > 保守派も革新派も「民主カンプチア」を支持するという奇妙な現象 「保守派」「革新派」とはどの政党をさすのか,なにも書いていません。それが 高世仁さんの分類なのか,それらの政党の自称なのか,不明です。したがって, どの政党・勢力をさしているのか不明です。 > 革新派のなかには、ポルポト派の虐殺などなかったと主張するものまで現れ > た。かつて「民主カンプチア」を支持し続けた政治家は、いま何の責任も取 > らずにいる。 「革新派のなかには」とか「かつて「民主カンプチア」を支持し続けた政治家」 と,だれのことをさすのか,あいまいな表現がつづき,「保守も革新もまちがっ ていた」という印象をあたえ,正確な表現とはいえません。  当時,ポルポト首相の民主カンプチアに大量の武器援助をしていたのは{}小平 の中国です。アメリカに勝利したベトナムが,中国に従順でないことにいらだ ち,カンボジア・ベトナム国境のベトナム側の村をたびたび襲撃させ,挑発して いました。民主カンプチアの将軍で東部方面の責任者であったヘンサムリンがポ ルポトに反旗をひるがえし,ベトナムの支援を得て支配を確立したため,それに 怒った{}小平がベトナム北部を攻撃し,中越戦争を起こしたのです。すくなくと も当時日本共産党はアジア情勢を正確に判断し,ヘンサムリン政権を支持してい ました。「保守も革新もまちがっていた」かのような日記は気をつける必要があ ります。  いま日本の政党で,かつてのポルポト政権を支持したように,金正日政権を支 持している政党はないはずです。たとえ支持していなくても,人権問題もふくめ て隣人として話し合いをしなければならないのです。そのためにはわざわざ法律 (いわゆる北朝鮮人権法)をつくって不信や敵意をあおるのでなく,歴史事実の 直視から未来展望をひらくことが必要であり,日本政府にそうした道徳的規範 も,決意も,迫力も欠けていることが問題なのです。  それは当然といえば当然です。日朝国交正常化が実現して拉致問題などが大き く進展すれば,在日米軍と自衛隊の存在価値が有権者によくわからなくなり,利 権にむらがる政治家,武器商人,軍事産業の未来が暗くなるからです。 まだ生きている人 たろじい http://pub.ne.jp/tarojii/ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Dec 11 23:47:25 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 11 Dec 2007 23:47:25 +0900 (JST) Subject: [AML 17391] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbcXVlZXJzOjAxMjBdIEZ3OjEyIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN25GST1xMnEkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <20071211144725.56878.qmail@web3915.mail.bbt.yahoo.co.jp> 転送です。 --- yakabicci@ezweb.ne.jp wrote: > From: > To:queers@freeml.com > Subject:[queers:0120] Fw:12月読書会のお知らせ > Date:Tue, 11 Dec 2007 22:44:53 +0900 (JST) > > > 転送・転載大歓迎! > > 第37回サバイバル・フェミニズム―読書会をしよう > > 日時:12月22日(土)15時〜19時くらい > *いつもとは時間が異なるのでご注意ください!! > 場所:プロジェクトQボックス(ホームページ地図参照) > 参加費:200円(場所代カンパ) > 参加の制限はありません。当日飛び入り大歓迎! > > テキスト: > 『セックス・チェンジズ―トランスジェンダーの政治学』( パトリック・カリフィアほか著 石倉 > 由+吉池祥子ほか訳 2005年 作品社 3600円) > > 主催: > 生と性は何でもありよ!の会 プロジェクトQ > 連絡先: > E‐mail=dokusyo@projectq.info 電話=090-3842-8759 > ホームページ http://projectq.info/dokusyo/ > > 次回予告: > 『セックス・チェンジズ』より > 第8章 「ジェンダーとトランスジェンダリズムの未来」 > > > 《参加者よりのお誘いメッセージ》 > > 「『善良な』階層の人という漠然とした概念は、愛や包容の ためにあるのではなく、抑圧のためにある(ケイト・ボーンス タイン「隠されたジェンダー」本文より)」 > それを痛いほどわかっている人が > 「寛大さは決して受動的な態度ではない、このうえなく能動 的態度だ(「セックス・チェンジズ」本文より)」 > と言えるのでしょう。僕にはどちらの台詞も身に沁みる。 > 第八章はボーンスタインの名著に挑戦する中身ある議論満載 で躍動感あり。こうやって時代は進んでいくんだなぁ。 > (勇人 http://kerorou.blog84.fc2.com/blog-entry-13.html  ) > > 連帯とか、もういやや〜。考えてるだけでしんどいねん。と 思いつつ、今日も連帯可能性を模索しています。カリフィアは 偉いなあ。 > (オリカ) > > すっかり寒くなりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか 。年々寒さがつらくなってきている南です。この間大根を下茹 でしながらNHKを見ていたら、気になる情報が入ってきました 。今年の紅白歌合戦にはMtFトランスジェンダー(NHKの表現で は性同一性障害者)の歌手が出場するそうですね。私普段歌を 聴かないものだから、そんな歌手(自分の状況をはっきりと公 表しているという意味で)が居ること自体はじめて知りました 。どんな人なんだろう?もっとも私、根性が大概ひねくれてい るものだから、NHKがどんな"演出""表現"をするのか今から心 配です。明らかに音楽に対する愛がかけてますね、私。 > それにしても、自彊館裁判やこの読書会がなかったら、この 話に引っかかっただろうか。あるいはメディアの提示するイメ ージに単純に乗ってしまったかもしれませんよね。知らないと いうことは恐ろしい(そして知らないことは今も無数にある) 。というわけで、皆さんも読書会に参加してみません? > 追伸 一冬分の灯油(重かったよ〜)はすでに確保していま す。暖かい部屋で、(できれば)希望のある暖かい話を。 > (南) > > 事件を風化させず、被害者への追悼を。という報道が煽る憎 悪と敵意。追悼は実に簡単に乗っ取られる。被害者の回復は決 して復讐によって成し遂げられはしない。何度でも言う。刑事 司法に導入が決まった被害者参加制度に反対する。これは社会 が犯罪に対する責任を放棄して被害者にだけ復讐させようとす る最悪の制度だ。 > ブランドン・ティーナを追悼することから本格的に始まった 米国におけるトランス当事者への暴力との闘いの歴史から何を 学び、何を越えられるのか。追悼という正しさと美しさに酔う のではない「忘れない」こととはどういうことか。奈良女児誘 拐殺害事件、光市母子殺害事件。安易に死刑を叫び、あるいは 執行してしまう私たちの社会こそ凶悪ではないか。 > フェミニズムで闘おう。私たちの自由を手に入れよう。フェ ミニズムは個人を政治化し、性的な個々人の存在と権力関係を 明らかにしてきた。権利と自由の獲得は同時に権力を持つ自分 との闘いを要求する。力を持ち、その力をちゃんとコントロー ルできる私たちが社会を構成していけば、コントロール不可能 な軍隊も原発も手放すことができるだろう。 > ―私は、怒りとアクティヴィズムの関係は、飲酒と運転の関 係のようなものだと思っている。怒りを感じるとき、私は真に 打ち破る敵を見抜く判断力を欠いている。怒りそのものは健全 なものであり、行動の「必要性」を認識させてくれる。しかし 、行動が成功するには、他人の怒りを正しい標的に向けること のできる冷静な頭脳があってはじめてのことである。正しい標 的とは、あなたがどこへ行こうとも、意志と力をもって抑圧し ようとするような集団である。(ケイト・ボーンスタイン『隠 されたジェンダー』) > (やかびゆうこ) > > > 【MLコミュホームページ】http://www.freeml.com/queers > > --[PR]------------------------------------------------------------------ > ■□■□  > \抜 け 毛 や 薄 毛 一人で悩んでいませんか?/ > □■□  【無料】でしかも【自宅でできる】 髪の悩み何 でも相談 > ■□   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ > □  プロが一通一通丁寧にお答えします! ⇒詳しくはこ ちらから > http://ad.freeml.com/cgi-bin/sa.cgi?id=aQFGT > ------------------------------------------------------------------[PR]-- > ■GMO INTERNET GROUP■ GMO INTERNET www.gmo.jp > > -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From lutmg at yahoo.co.jp Wed Dec 12 00:00:09 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Wed, 12 Dec 2007 00:00:09 +0900 (JST) Subject: [AML 17392] =?iso-2022-jp?B?MTIvMTMgGyRCOlBLdiEqSU86JDVnJWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlOyE8JTghITM5Riw3ISRqNS8kMyQ3JS0lYyVzJVohPCVzGyhC?= Message-ID: <20071211150009.33986.qmail@web3014.mail.tnz.yahoo.co.jp> 13日(金)に大阪で以下の行動が行われます。 みなさま奮ってご参加ください。 なお、先日産経新聞と読売新聞が 生活扶助基準引き下げは見送りと報じましたが、 今日の国会審議でも、政府答弁は従前と変わっていません。 厚労省は保護基準引き下げを全く諦めていません! まだまだ声を上げていかなければいけません。 http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/21d41a89b3f58cadf4aa009561f1f0d2 ----------------------------------------------------------------------- 『歳末!貧困窮メッセージ 街頭掘り起こしキャンペーン』 街頭で貧困メッセージ集めるぞ!集めて厚労省に送りつけるぞ by「辛抱たまらん!ええかげんにせえ!!生活扶助切り下げに反対する緊急集会」実行委 11月29日私たちは「辛抱たまらん!ええかげんにせえ!!生活扶助の切り下げに反対する緊急集会」を企画・開 催しました。参加された方にとっては周知の事実ではありますが、主催サイドの予想以上のたくさんの人が集ま り、暑くて暑くて狭くて大変な熱気のなか集会が行なわれました(ごめんなさい、でもありがとうございました )。 が、翌日、生保切り下げの方向でたった5人のメンバーで行われていた「生活扶助基準に関する検討会」はたっ たの5回で終了。来年度の予算案に間に合わせて生活保護基準を切り下げるべく、厚生労働省は突っ走っていま す。 国のほんの一握りの官僚が強行に押し切ってる様は、知れば知るほど腹が立つ…  そんななか東京では12月7日「生活扶助基準に関するもうひとつの検討会」(呼びかけ・生活保護問題対策全国 会議 座長・布川日佐史静岡大学教授)が開かれ、約160名が参加して生活保護基準切り下げに対する疑問・怒 りの声が数多く集まりました。この問題についての必死の議員要請行動も続いています。そして、当事者たちの 声は少しずつ事態を動かしつつあります。 そこで、私たちも、街頭にうずまく声を集めて政府・厚生労働省に届けるべく、12月13日次のような行動を企画 しました。 私たちを捉えて離さないno futureっぷり。庶民のぼやきっぷり。 貧乏自慢、としてしかゆってられない現実など。 みんなが持っているはずの鬱屈を、採集して届けるまでがすべてアピールです。 街頭情宣?パフォーマンス?どういう言い方でも自由。最小限の行動で、最大限 相手の痛がることしませんか ? 記 『歳末!貧困窮メッセージ 街頭掘り起こしキャンペーン』 街頭で貧困メッセージ集めるぞ!集めて厚労省に送りつけるぞ! (行動予定)2007年12月13日 (1)11:30〜13:00 JR天満駅前 (2)16:30〜18:00 JR天王寺駅前 (3)18:30〜20:00 JR天王寺駅前 主催/「辛抱たまらん!ええかげんにせえ!!生活扶助切り下げに反対する緊急集会」実行委 (連絡先)大阪市西成区太子2-1-2 NPO法人釜ヶ崎医療連絡会議気付 電話 090-1953-0886(中桐) FAX 06(6647)8278 Mail safetynet_osaka@yahoo.co.jp                 以上 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From lutmg at yahoo.co.jp Wed Dec 12 00:04:53 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Wed, 12 Dec 2007 00:04:53 +0900 (JST) Subject: [AML 17393] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDEyLzEzIBskQjpQS3YhKklPOiQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWclYSVDJTshPCU4ISEzOUYsNyEkajUvJDMkNyUtJWMlcyVaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlcxsoQg==?= In-Reply-To: <20071211150009.33986.qmail@web3014.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <20071211150453.64395.qmail@web3006.mail.tnz.yahoo.co.jp> 13日(木)でした。失礼しました。 --- 塚田 俊一 wrote: > 13日(金)に大阪で以下の行動が行われます。 > みなさま奮ってご参加ください。 > > なお、先日産経新聞と読売新聞が > 生活扶助基準引き下げは見送りと報じましたが、 > 今日の国会審議でも、政府答弁は従前と変わっていません。 > > 厚労省は保護基準引き下げを全く諦めていません! > まだまだ声を上げていかなければいけません。 > http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/21d41a89b3f58cadf4aa009561f1f0d2 > > > ----------------------------------------------------------------------- > > 『歳末!貧困窮メッセージ 街頭掘り起こしキャンペーン』 > > 街頭で貧困メッセージ集めるぞ!集めて厚労省に送りつけるぞ > > by「辛抱たまらん!ええかげんにせえ!!生活扶助切り下げに反対する緊急集会」実行委 > > > 11月29日私たちは「辛抱たまらん!ええかげんにせえ!!生活扶助の切り下げに反対する緊急集会」を企画・ 開 > 催しました。参加された方にとっては周知の事実ではありますが、主催サイドの予想以上のたくさんの人が集 ま > り、暑くて暑くて狭くて大変な熱気のなか集会が行なわれました(ごめんなさい、でもありがとうございまし た > )。 > が、翌日、生保切り下げの方向でたった5人のメンバーで行われていた「生活扶助基準に関する検討会」はた っ > たの5回で終了。来年度の予算案に間に合わせて生活保護基準を切り下げるべく、厚生労働省は突っ走ってい ま > す。 > 国のほんの一握りの官僚が強行に押し切ってる様は、知れば知るほど腹が立つ…  > そんななか東京では12月7日「生活扶助基準に関するもうひとつの検討会」(呼びかけ・生活保護問題対策全 国 > 会議 座長・布川日佐史静岡大学教授)が開かれ、約160名が参加して生活保護基準切り下げに対する疑問・ 怒 > りの声が数多く集まりました。この問題についての必死の議員要請行動も続いています。そして、当事者たち の > 声は少しずつ事態を動かしつつあります。 > > そこで、私たちも、街頭にうずまく声を集めて政府・厚生労働省に届けるべく、12月13日次のような行動を企 画 > しました。 > > 私たちを捉えて離さないno futureっぷり。庶民のぼやきっぷり。 > 貧乏自慢、としてしかゆってられない現実など。 > みんなが持っているはずの鬱屈を、採集して届けるまでがすべてアピールです。 > 街頭情宣?パフォーマンス?どういう言い方でも自由。最小限の行動で、最大限 相手の痛がることしません か > ? > > > 記 > > 『歳末!貧困窮メッセージ 街頭掘り起こしキャンペーン』 > > 街頭で貧困メッセージ集めるぞ!集めて厚労省に送りつけるぞ! > > (行動予定)2007年12月13日 > > (1)11:30〜13:00 JR天満駅前 (2)16:30〜18:00 JR天王寺駅前 > (3)18:30〜20:00 JR天王寺駅前 > > 主催/「辛抱たまらん!ええかげんにせえ!!生活扶助切り下げに反対する緊急集会」実行委 > > (連絡先)大阪市西成区太子2-1-2 NPO法人釜ヶ崎医療連絡会議気付 > 電話 090-1953-0886(中桐) FAX 06(6647)8278 > > Mail safetynet_osaka@yahoo.co.jp                 > 以上 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Wed Dec 12 00:45:35 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Wed, 12 Dec 2007 00:45:35 +0900 (JST) Subject: [AML 17394] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWo5diQ1JGwkPyUkJWklcyROM1gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDgzaEYwMkgkcjxhSnwkOyRoJE49cEw+MT9GMBsoQg==?= Message-ID: <20071211154535.5662.qmail@web3907.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。 以下、レイバーネットからの転載です。 安原です。 イラク女性自由協会海外代表のホウザン・マアムウドからの 署名のお願いです。 今回は時を追って激しくなっているイランの学生弾圧に反対す るための 署名運動です。 20人ほどの学生が逮捕されています。学生のリストが 載っていますが、これを見ると大学が過激派とみなした学生を 放逐しているように見えます。元XXX大学、現YYY大学 という経歴はそれを示しているのではないでしょうか。 まだ48人そこそこしか署名していません。イランの民主化は イラクにも 良い影響を与えるのではないでしょうか。署名をお願いします 。 From: Houzan Mahmoud [mailto:houzan73@yahoo.co.uk] Sent: Tuesday, December 11, 2007 6:41 PM To: houzan73@yahoo.co.uk Subject: Please sign on our petition to (Free Jailed students in Iran ) Dear friends Please click on this link to sign our petition in support and for immediate release of jailed students in Iran http://www.petitiononline.com/101207/petition.html Also please publicize it widely and send it to your contact...... Thank you so much in advance Best Wishes Houzan Mahmoud Representative Abroad of Organisation of Women's Freedom in Iraq www.equalityiniraq.com http://houzanmahmoud.blogspot.com/ -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From say_peace_project at hotmail.com Wed Dec 12 02:51:51 2007 From: say_peace_project at hotmail.com (say peace) Date: Wed, 12 Dec 2007 02:51:51 +0900 Subject: [AML 17395] =?utf-8?B?IFNBWS1QZWFjZSBQUk9KRUNU5Li75YKs44CA5ZCJ?= =?utf-8?B?55Sw5pWP5rWp44GV44KT6Kyb5ryU77yG44OI44O844Kv44Kk44OZ44Oz44OI?= =?utf-8?Q?!!!!!?= Message-ID: 皆さん、こんにちは。SAY-Peace PROJECTです。 12月16日にジャーナリストの吉田敏浩さんをお招きして、今話題の自衛隊をテーマにイベントを開催します。 ぜひぜひお越し下さい! ・・・・・・・・・・・・・・・・・<SAY-Peace PROJECT presents>・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Talk☆PEACE☆Café vol.5            80万ガロンの真実           〓自衛隊が、知りたい〓 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 国防=国をまもること。 それを任されている防衛省&自衛隊。 最近、ちょっと世間を騒がせてる・・・。 給油した燃料がイラク戦争へ。 給油量は20万ガロンじゃなく、実は4倍の80万ガロン。 「誤って」廃棄された航海日誌。 軍需産業との癒着が発覚した防衛省。 法律も、規則も、全然まもられていない現実。 わたしたちの、見えないところで、見せないところで 話がどんどん進んでる。 なんでこんなに問題が起きてるの? いま自衛隊はどうなってるの? 12月16日(日) IN 下北沢 その答えが見つかるかもしれない!? ⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇⊆⊇ 今回のイベントでは、自衛隊の内部を何度も取材され、日本の戦争国家化に警鐘を鳴らし続けていらっしゃるジャーナリスト、吉田敏浩さんをお招きします。 これまでの取材活動、それを通じて見えてきたもの そして、自衛官のいじめ・自殺問題など、いま自衛隊内部で何が起きているのかお話していただきます。 講演のあとは、吉田さんも交えてフロアでトークタイムを予定しています。 「もっと話を聞きたい!」「ちょっと異論がある」「他の人の意見も聞きたい」という人のために、自由で気軽な議論の場にしたいと思います。 参加費は無料です!!!皆さん、是非お越し下さい! 【日時】12/16(日)14時〓16時半(開場13時半) *終了後、交流会あり 【会場】北沢タウンホール第1集会室 (小田急線・京王井の頭線下北沢駅南口から徒歩4分) (〒155-8666 東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール2F) (TEL:03-5478-8006, FAX:03-5478-8007) http://kitazawatownhall.jp/ 【ゲスト】吉田敏浩さん  フリー・ジャーナリスト。アジアプレス・インターナショナル所属。85年3月から88年10月まで、ビルマ北部のカチン州とシャン州を長期取材。その記録をまとめた『森の回廊』(NHK出版・NHKライブラリー)で、96年に第27回・大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。現在は、主に日本の中の戦争国家化をテーマに取材をしている。著書に『ルポ 戦争協力拒否』(岩波新書)『民間人も「戦地」へ テロ対策特別措置法の現実』(岩波ブックレット)など。 【参加費】無料 【タイムスケジュール(予定)】    13:30 開場    14:00 開会    14:00-14:20 主催者プレゼン    14:20-15:00 講演 吉田敏浩さん    15:00-15:10 休憩    15:10-16:00 質疑応答&トークタイム    16:00-16:10 まとめ    16:15 閉会 【主催】SAY-Peace PROJECT ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* SAY-Peace PROJECTでは、自衛隊に関する問題にさまざまな形で取り組んでいます。現在は「補給支援特措法案」に反対するキャンペーンを行っています。他にも、沖縄の基地問題、特に高江のヘリパッド建設の問題に集中して取り組んでいます。現在は、高江の住民の人たちが呼びかけているヘリパッド建設反国会請願署名集めを東京で行っています。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* HP:http://www.saypeace.org/ ブログ:http://blog.goo.ne.jp/saypeace mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1463378 E-mail:say_peace_project@hotmail.com _________________________________________________________________ Hotmail限定 Windows Live x Lost Odysseyプレゼントキャンペーン 12月21日まで http://go.windowslive.jp/ From ogr at nsknet.or.jp Wed Dec 12 10:51:35 2007 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Wed, 12 Dec 2007 10:51:35 +0900 Subject: [AML 17396] =?iso-2022-jp?B?MTIvMTY6IBskQkg/I0cjODgmNWYycSFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmg7MDJzIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <475F3EA7.1020202@nsknet.or.jp> 小倉です。以下ピープルズ・プラン研究所反G8研究会第三回のご 案内です。是非、関心のある皆さんのご参加をお待ちしています。 週末で参加が難しいかもしれません。録音がありますので、必要で あればおっしゃってください。よろしく。 <転載自由> =========================== ピープルズ・プラン研究所 反G8研究会第三回 日時 12月16日(日)午後2時から 場所 ピープルズ・プラン研究所会議室 (場所、問い合わせの詳細はメールの最後にあります) 今回の研究会の内容 1990年代のG8をとりあげます。80年代のG8が日本にとっ ては九条の制約を無視して先進国の安全保障に深く関与するきっか けを与えたとすれば、90年代の日本は、アジアの民衆を犠牲にす る役割をG8で積極的に果たすことになります。 この時代は、ちょうど冷戦が終結し、資本主義の世界体制が東側諸 国を巻き込みもじどおりのグローバル化を開始した時期にあたりま す。冷戦を背景として登場したG8はこの時期にその「敵」となる ターゲットを社会主義から反グローバリズム運動と国際組織犯罪や テロリズムにシフトさせます。研究会では、この時期のG8の動向 と日本政府の動きをフォローします。小倉利丸(ピープルズ・プラ ン研究所)から簡単な報告と資料の提示を行い、そのあと自由な議 論を行います。 準備予定の資料 サミット関連のマスコミ報道 90年代のサミット反対闘争 サミットと司法・警察のテロ対策関連の動き 98年のインドネシア反スハルト闘争とサミットの対応 など ●ピープルズ・プラン研究所会議室の場所について 【住所】〒112-0014  東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F google mapの地図 http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%96%A2%E5%8F%A31-44-3 【交通機関】 ◎地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」1-b出口徒歩3分 ◎地下鉄東西線「早稲田駅」1番出口徒歩15分 ◎地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口徒歩15分 [江戸川橋駅(有楽町線)からの行き方] 江戸川橋駅1-b出口を出て新目白通りを左方向へ3分ほど歩くと、 「一休橋入り口」という交差点があります。そこを左に曲がってす ぐ、最初の四つ角の左手前のビルです。  ※江戸川橋駅は、改札から1-bの出口までににも3分かかります。 ●問い合わせ・連絡先 【電話&Fax】 Tel:03-6424-5748 Fax:03-6424-5749 【E-mail】 ppsg@jca.apc.org 研究会の内容については下記へ ogr@nsknet.or.jp 070-5553-5495 小倉 -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/jp/ ((((((((((^0^)))))))))) From donko at ac.csf.ne.jp Wed Dec 12 12:00:11 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Wed, 12 Dec 2007 12:00:11 +0900 Subject: [AML 17397] =?iso-2022-jp?B?GyRCRkNKTEU4ISchVkwxPTAkTjhdRjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    韓国・中国・台湾・フィリピン・インドネシア・バングラディシュなどアジア の現代美術を専門に展示する日本唯一の美術館である    福岡アジア美術館  http://faam.city.fukuoka.jp/home.html   が、12月2日から来年の1月22日まで、韓国の民主化運動を反映した美術展 を開催しています。 「民衆の鼓動 ― 韓国美術のリアリズム 1945-2005」  会期 2007年12月2日(日)〜2008年1月22日(火)  会場 企画ギャラリー http://faam.city.fukuoka.jp/cgi-bin/exhibition/exhibition.cgi?eid=10357  朝鮮戦争、南北対立、軍事政権による厳しい抑圧、高度経済成長のひずみ、貧 富の差の増大といった問題に真正面から取り組んだ韓国の現代美術運動、「民衆 美術」を体系的に紹介する初の企画です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Dec 12 13:51:25 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 12 Dec 2007 13:51:25 +0900 Subject: [AML 17398] =?iso-2022-jp?B?GyRCRm41fjt2N28jNyMwPH5HLzlxOl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJTglJiVgJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <000301c83c7a$a6961730$640ba8c0@your161476af33> 南京事件70周年国際シンポジウム in TOKYO のご案内 過去と向き合い 東アジアの和解と平和を 12月15日(土)午前10時から17時  12月16日(日)午前9時半から18時 明治大学駿河台校舎リパティタワー 6階1063教室 jr お茶の水下車(水道橋より) 参加費2日間一般2500円 日本はドイツのように過去の侵略戦争をしっかり反省しない限り、近隣諸国との友好はできません。一人でも多くの方の参加をお願いします。 問い合わせ 03−55842−1666 実行委員会 From maeda at zokei.ac.jp Wed Dec 12 13:55:08 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 12 Dec 2007 13:55:08 +0900 Subject: [AML 17399] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waDE/RjAhJkZ0OmobKEI=?= Message-ID: <475F69AC.2040903@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月12日 転送です * ************************* 尼崎に平和無防備条例をめざす会結成の集い 市民の力で平和無防備条例を実現しよう!! 日時 12月16日(日)14時〜16時30分 場所 尼崎市小田地区会館ホール(JR尼崎駅南徒歩5分) 内容 ●記念講演 澤野義一さん(大阪経済法科大学法学部教授)      「非戦の街づくりをめざして−平和無防備条例の意義と展望−」    ●特別報告 宮城正雄さん(元沖縄県人会会長)      「戦時下の沖縄」 *尼崎市では、来年春(4・5月)直接請求による条例制定をめざします。現 在、賛同を呼びかけています。 From q-ko at sea.plala.or.jp Wed Dec 12 15:30:16 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Wed, 12 Dec 2007 15:30:16 +0900 Subject: [AML 17400] =?iso-2022-jp?B?GyRCRElFaT4uRUQ8QiROSFZBSCROJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckaSQ7JEckORsoQg==?= Message-ID: <001c01c83c88$76bbff30$09fd2fda@hisatomo> 追悼小田実の番組のおしらせです 日独平和フォーラムのことも少し放送されます。 現在、徴兵拒否で札幌で奉仕活動をしている マックスさんとデービットさんの写真が写ります。 番組は 12月13日(木)20時から21時29分 12月21日(金)2時から3時29分 NHK衛星ハイビジョン放送です。 地上波での放送も考えているようです。 ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 From office at peacedepot.org Wed Dec 12 15:31:07 2007 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Wed, 12 Dec 2007 15:31:07 +0900 Subject: [AML 17401] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVQhPCU5JUclXTlWMWkycSFKIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3biMxIzVGfCFLJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <475F802B261.D008OFFICE@smtp01.itscom.net> ピースデポの中村と申します。 日程が迫ってきましたので、再度ご案内いたします。ぜひ皆様ご参加ください! ********************************************** ―――――――――――――――――――――――――  ■ピースデポから、公開セミナーのご案内です■ ―――――――――――――――――――――――――  「変わる?アメリカ〜08大統領選挙と核軍縮世論〜」  キッシンジャー元国務長官らの核兵器廃絶の訴え、「信頼性代替弾頭」 (RRW)計画への米議会の反発、次期大統領候補らによる核軍縮支持 の表明・・・これらから米国の世論に「核軍縮への気運」を見出すこと はできるのか?  米NGO「核時代平和財団」の2名の専門家を迎え、米国の核軍縮政 策の現状と展望、そして日米の市民社会の課題について議論を深めます。 ◎日時:12月15日(土)午後1時半〜4時(開場1時) ◎場所:明治学院大学・白金校舎 本館10階大会議室    東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線・白金台駅より徒歩7分     http://www.meijigakuin.ac.jp/access/ ◎ゲスト:  <核時代平和財団>  ディビッド・クリーガーさん(代表)  ニック・ロビンソンさん   (同時通訳付) ◎資料代:500円(事前の申込みは不要です) ◎共催:NPO法人ピースデポ     明治学院大学国際平和研究所 ◎お問い合わせは、ピースデポ(担当:中村)まで。 皆さまのご参加をお待ちしています! −−−−−−−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4 日吉グリューネ1F Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Dec 12 15:36:57 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 12 Dec 2007 15:36:57 +0900 Subject: [AML 17402] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQj04MnEkSD8zOjoycRsoQig=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCKQ==?= Message-ID: <475F8189.4090803@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんがML[appeal2005]に投稿した辺野古浜通信の転送です。 なお、「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン、1時間に一 度、更新)はこちら: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02482] 集会と審査会(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Wed, 12 Dec 2007 02:09:18 +0900 To: 田場祥子です。 しばらくごぶさたいたしました。 辺野古浜通信をお届けします。 昨11日及び14日のお知らせです。 辺野古では緊迫した状況が続いているようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■辺野古ではソナー等機材設置を止めるため、未明からの警戒、待機が 続いていますが、今朝は、今のところ動きはありません。動きがない日 は基本的に通信をお送りしませずhttp://henoko.jp/からご確認いただ いていますが、辺野古では連日、夜明け前からわずかな人数ですが人が 集まり、緊張した状態が続いていることを覚えてください。辺野古へ来 てください。 ■辺野古新基地建設の白紙撤回を求める緊急県民集会(主催:県民会議)  今日(11日)、午後6時より県民広場です。  その後、午後7時より、牧志公園までデモを行います。多数ご 参加下さい。 ■県の環境影響評価審査会が大詰めを迎えています。どうか「正確」な 答申を県に出し、「妥当」な知事意見が出されるためにも防衛局の発言 を注視していきましょう。 ・沖縄県環境影響評価審査会(10回、11回)  12/11(火)16:00〜19:000沖縄県総合福祉センター  12/14(金)13:30〜17:00ぎのわんセミナーハウス  問い合わせ、県文化環境部環境政策課098-866-2183 ・今朝の新聞もご覧下さい(午前10時頃更新されます)  http://www.ryukyushimpo.co.jp/ 辺野古浜集会より----------- この通信及びブログは、それぞれ辺野古でのボランティア有志の自主運 営により配信しています。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Dec 12 16:39:42 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 12 Dec 2007 16:39:42 +0900 Subject: [AML 17403] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUkJWklL08rRi9Ab0B+JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTU07UhsoQg==?= Message-ID: <475F903E.3010801@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 向井真澄さんからのML[muboubi]への投稿メールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[muboubi 3795] イラク労働戦線の様子 From:Masumi Mukai Date:Mon, 10 Dec 2007 09:25:38 +0900 (JST) To:無防備 ML 横浜 向井です。 以前に寺尾さんが「イラク労組指導者の逮捕の動きに抗議し よう」といった呼びかけを転送してくださったことを覚えてお いででしょうか。(たしか9月頃)向井も追加情報を投稿した 関係で、その件についてその後の展開をご報告しなければ、と 思いました。 イラク労働戦線の状況の全貌を把握する立場にありませんが、 その一部である反石油法戦線の活動状況をイラク自由会議(IFC) のホームページとその独自メディアSANAを配信するイラク平和 テレビ局in Japanの番組、ニューヨークタイムズ紙報道、その 他のネット上の情報からまとめてみました。 ●石油法とは Oil Lawと略称されていますが一連のパッケージ法案で、原案 は英語で書かれていたものです。それがアラビア語に翻訳され てイラク「議会」に提出(今年は春)されたのですが、内容は 大変難解で最初は政府部内でも理解している人はわずか、と言 われていました。 政府案(アラビア語)の在米イラク人政治コンサルタントによ る英語訳がネットで公表されたのでそれを全文読むことが可能 です。 イラク国民にとって見逃せないのは、約35年間、新規開発油 田の利益の約70%を英米資本が獲得できるという点です。「 石油法は占領法」とIFCが呼ぶ理由です。細かい規定はややこ しいので省略します。 これをニューヨークタイムズなどの米国メディアは「revenue sharing law(収入分かち合い法)」と呼んでいますが、誤解 を招く呼称です。英米が奪い取った残りをシーア、スンニ、ク ルドで仲良くわけろ、というわけです。そして、撤退の条件に この法案の通過をあげています。これこそが米国の国益を守る 最重要課題、というわけで共和党敗北後の超党派レポートには 最初のページにこの問題への言及があります。 ●反石油法戦線 IFCはこの法案の性質を当初から見抜いて学習会を組織してき ました。IFCには石油労組も結集していましたが、未結集のも のもありました。そういった労組も含めてIFC参加の南部イラ ク石油労組を中心に石油労組の多くを巻き込んで、反石油法戦 線を結成、南部イラク石油労組は全イラク石油労組となり、そ の委員長であり、IFC執行委員会の委員長でもあるスブヒ・ア ルバドリが反石油法戦線の議長を務めています。 ●闘いの盛り上がり 反石油法戦線に結集する石油労組員は学習会で確認作業を終え るとスト、座り込み、デモなどの大衆行動の展開に入りました 。それで9月に石油相が「労組指導者を逮捕せよ」と指令を出 したのでした。 その命令に対しては、バスラ(イラク南部)の軍指導者が「労 組員はイラク国民の利益を守る闘いをしている。それを逮捕し ろというなら、自分は軍をやめて労組に入る」と発言するなど 、政府系関係者の支持も思うように得られなかったようです。 「議会」も「政府」も当初から利権調整のための野合集団で、 議会の多数派は駐留軍のすみやかな撤退を求めるという点でも ともと政府とは別の立場ですが、政府内でも調整はうまく行か ず、強行に逮捕を叫んだのは石油相としてのみだったようです 。 このような状況の中、市民が理由もなく、ただ要人警護の車の 何メートル以内にいた、というだけの理由で殺戮されているバ グダッドでも大衆的な集会とデモを敢行しています。反石油法 戦線、イラク労働者評議会労働組合連合、他の労働組合、そし てイラク一般港湾労働組合やバスラの労働者統一共同事務局な ど、諸労働組合や労働組織、IFC、その他この法律に反対する 多数の勢力の呼びかけに応えて敢行された9月22日の座り込 みには、アル・シャルキアやアル・アラビア衛星テレビなど多 数のアラビア圏メディアその他の国際メディアが注目し報道し ました。国際的な抗議の声も各国大使館に届き、指令後のスト 、集会、デモ、座り込みでもまだ逮捕者を出していません。( 皆さんへの抗議のお願いはこの集会直前のことでした。) ●国際連帯 米国のUSLAW(戦争に反対する労働者の会600万人)は一早 くIFC、イラク石油労組との連帯をうちだし、反石油法・イラ ク労働者の権利擁護のデモを行いました(8月、YouTubeに記 事あり)。 日本をはじめ、各国イラク大使館に労組指導者を逮捕せよとの 命令への抗議文が届けられました。 またこの日の集会に向けて、アルジェリアの労働者がイラクの 労働者に連帯して立ち上がり、9月22日に、多数のアルジェ リアの都市での連帯のデモを行なうとの表明があり、トルコで も複数の左翼政党が反石油法戦線の闘いへの支持を表明しまし た。 ●現状 この間の事情を米国のある法律家は米国の対イラク恒久駐留政 策を批判する論文の中で「イラク石油労組の反対で石油法を成 立させることができないでいる」と書き、労組の闘いの力の証 左となっています。 (http://www.counterpunch.org/cohn12032007.html ,Marjorie Cohn、Thomas Jefferson School of Lawの教授でNational Lawyers Guild の会長、12月3日カウンターパンチに掲載) ●というわけで、大使館への抗議文送付などご協力いただいた 多くの当MLメンバーに、呼びかけた者としてもお礼を申しあげ ます。ありがとうございました。まだ予断は許さないもののと りあえずのご報告でした。 ●追記 それにしても米国議会でイラクの将来を議論していること自体 何かに違反しないのでしょうかね。イラクを分割しようという 法案が上院で通過したり。おかしすぎます。日本に対しても注 文が多すぎるのですが、やはり本気で「世界帝国がもうできあ がっている」とでも思っているのでしょうか? イラクの石油については小泉の中東訪問には100人もの財界 関係者が随行したといいますから、商社を中心として米国の分 け前にあずかろうという動きがすでにいろいろ出ているはずで す。イラク「政府」とある商社の間に技術提携契約が締結され ているという話もあります。福田政権下でも、11月24日に国際 石油開発帝石ホールディングス(石油開発の最大手)がカナダ のアイバーンホーエナジー(イラク政府と契約を結んでいる) と共同でクルド地域のクワイヤラー油田の調査を開始しました (日経)。クルド地域にはブッシュの大親友であり強大な財政 サポーターといわれながらマスコミからは隠れてきた億万長者 (レイ・ハント、石油会社経営者)もイラク「政府」と米国政 府に隠れてクルド自治政府と契約を交わし、民族間対立を煽る ものとして米国でも批判を浴びています。(ニューズウィーク 誌10・1日号) このようなハゲタカ一味の仲間に間接 的にでもなりたくないです! 向井 From tarojii at taupe.plala.or.jp Wed Dec 12 20:20:24 2007 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Wed, 12 Dec 2007 20:20:24 +0900 Subject: [AML 17404] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFt1a2V0dWd1XSAbJEIhVjBWMEIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVg8VTphTVc1YTdoNUQhVyREJCQkSzIkPSM1RDJxJEckYjpOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQnIkWBsoQl0=?= Message-ID: <475FC3F8.5060405@taupe.plala.or.jp> 〔転送〕 Sent: Tuesday, December 11, 2007 9:08 AM Subject: [uketugu] 「慰安婦謝罪要求決議」ついに欧州議会でも採択へ  梶村太一郎です。  このメールは転送大歓迎です。  アメリカ、オランダ、カナダの国会に続き、いよいよヨーロッパ議会の本会議 で「慰安婦問題謝罪要求」決議が現地時間の13日午後に採択されることがまず 確実です。  具体的には、シュトラースブルクの欧州議会本会議が現地時間の13日15 時、日本時間23時から、東チャド、サウジアラビアの女性の権利と並んで議題 「慰安婦へ正義を」審議します。  ここでは、これまでの三か国でのように、あるいは、全会一致とはならないか もしれませんが、圧倒的多数で採択されると期待できます。  これについては、ヨーロッパ議会のHPで、当議案の本会議審議が実況中継で見 れます: http://www.europarl.europa.eu/eplive/expert/all_ebsplan02_week/50-2007/default_en.htm  この予定表の14日の15時−16時からの以下の予定の項目にある、青い大 文字のLiveをクリックすれば画面が現れます。画面下のマークで同時通訳の言語 も選んで下さい。(EU公用語のみで日本語はありませんが) ーーーーーーーーーーー Live Plenary session 15:00 - 16:00 EP Plenary Session Debates on cases of breaches of human rights, democracy and the rule oflaw -East Chad -Women Rights in Saudi Arabia -Justice for comfort women ←これがそうです。 ーーーーーーーーーーーーー  なお、オランダ、カナダの決議については、日本のメディアの報道があまりに も貧困極まりましたので、週刊金曜日の今週号(14日号)に簡単ですが、アン テナ欄で報告をしておきました。  簡単とはいえ、安倍前首相を名指しで批判したオランダ下院の決議文要旨を, 日本語では初めて紹介してあります。  この欧州議会の決議も、日本のメディアの大半は、どうせおざなりにしか報道 しないでしょうから、インターネット時代ですから市民の方からも実況中継で実 情を追いましょう。 以上です。 -------------------------------------- ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□      中国帰還者連絡会WEBサイト      http://www.tyuukiren.org     撫順の奇蹟を受け継ぐMLのサイト   http://www.egroups.co.jp/group/uketugu/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From vyc03204 at nifty.ne.jp Wed Dec 12 20:51:06 2007 From: vyc03204 at nifty.ne.jp (Debu Spectator) Date: Wed, 12 Dec 2007 20:51:06 +0900 Subject: [AML 17405] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDkxMSAbJEIxIktFT0AkLDlxMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdESTVaISkbKEI=?= Message-ID: <5ac35fff6b8c468eadfac652007b2a06@nifty.ne.jp> tomさんの 911 陰謀論が国会で追及? http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/016904.html について > 以下のページによれば、民主党が、何かやらかそうとしているようです。 > http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/12/post-9.html 事情があって削除されたようですが、「対テロ戦争」にかこつけてやりたい放題 するための拠り所とされている米国政府公式見解の欠陥を、民主党に限らず国会 議員がきちんと指摘して議論を公然化し、公正な再調査までも要求するのであれば 大いに結構なことです。 > いつぞやのガセメール問題みたいになっちゃうんじゃないでしょうかね。。。 確かな公開情報に基づいて普通に取り組めば、公式見解のほうが欠陥だらけで擁護 しようがないので、心配はあまりないと思います。 最近邦訳が出た、デヴィッド・レイ・グリフィン著の『9・11事件は謀略か (The New Pearl Harbor)』で、主流メディアの報道や公式発表のみの時系列データを集積 したポール・トンプソン [www.cooperativeresearch.org ] などによる先行研究に基づ いて、今となっては不十分さはありますが、公式見解の問題点がわかりやすく整理 されているので参考になるでしょう。 ただし、不十分な理解でWTCやペンタゴンなどに固有の問題にはまると、足下を すくわれる恐れがあるので、できるだけ工学博士の鳩山氏や弁理士の管氏など理工学 系出身者による検討も経てもらいたいところです。 > これだから、民主党は自民党以上に支持できない・・・。 そうですか。未だに不備だらけの9.11事件の公式見解に疑問を呈するだけで、政党の 不支持を決めるとは、不思議な方ですね。 > なぜ、多くの人が911自作自演説にのっかっちゃうんでしょうかね。 そりゃ、米国政府公認のアルカイダ陰謀説に信憑性がまるでないからに決まっとります。 だてに、米国政府機関職員や政治家、諸分野の専門家・知識人、遺族が異を唱えている わけではありません。[patriotsquestion911.com ] また、既に述べたように、非公式説・代替説=自作自演説ではなく、米国政府関係機関 の関与の度合いに様々なレベルの可能性があり、上記グリフィンの著作でも考察されて います。 > そんなものにのっからなくたって、あのアフガン攻撃は国際法違反だって言えるだろうに 9.11事件の真相究明は、アフガン攻撃批判のためだけではなく、来る戦争やその体制 づくりを阻止するためでもあります。 ちなみに、アフガン戦争だけでなく、イラク戦争や愛国者法なども、9.11以前から 準備されていました。 ["BEFORE 9/11" www.911blogger.com/node/11966 ] 上記グリフィンの著作にも事件前からの戦争準備に関する記述があります。 From kdesu at s308.xrea.com Wed Dec 12 21:48:20 2007 From: kdesu at s308.xrea.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Wed, 12 Dec 2007 21:48:20 +0900 Subject: [AML 17406] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo0azZIRV07OhsoQiAbJEI9aSRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYjMUt8N29ENiQoJGshWyF1IVo3UD5vOXU7ehsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMDduJEckTzJhNW46RzliIVskKiQrJDckJCRAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG0hIxsoQg==?= Message-ID: NHKのラジオニュースによると 【企業倒産 初めて1万件超える】 と言う事である。 http://www3.nhk.or.jp/news/2007/12/12/d20071212000109.html NHKオンラインは消えるので 【民間の信用調査会社、帝国データバンクによりますと、先月、1000万円以上の負債を抱えて法的整理となった企業の数は、前の年の同じ月より20.2%増えて906件と14か月連続して増加しました。この結果、ことし1月から先月末までの倒産の件数は、1万68件となり、比較できるデータが残っている平成13年以降で初めて年間の倒産件数が1万件を超えました。これは、公共事業の減少に加え、建築基準法の改正で住宅着工の遅れなどの影響が出ている建設業や、個人消費の低迷で販売の不振が続く小売業などで中小・零細企業の倒産が増えているためです。信用調査会社では「原油高など原材料価格の高騰した分を製品価格に転嫁できない企業も増えており、企業の倒産は今後も増加傾向が続きそうだ」と話しています。】 は保存しておくとして、【いざなぎ越えの好景気】はどうなっているのだ? 倒産は対前月比で20%以上の増加って、仮に金利が20%なら、凄い事であるから、異常値であろう。 で、一方では 【経常黒字 10月では過去最高】 http://www3.nhk.or.jp/news/2007/12/12/d20071212000050.html と言う事である。 つまり、日本企業は「全体としては経常黒字(しかも過去最高)」でありながら、倒産件数は【14か月連続して増加】と言う事である。 これ、普通に考えて「おかしいだろ」と思うのではないだろうか? 基本的には「日本は貿易で黒字」であり、税制や中小企業対策が「まともに機能しているのなら、倒産は減少するはず」である。 それが、大企業のみを「優遇する」というような「歪んだ税制・歪んだ政策」であるから、日本は貿易黒字なのに「倒産が増加」し、当然ながら失業も増えるのだろう。 そもそも、貿易黒字の国で「なんで、貧乏人増税になるような大衆増税=消費税の増税が必要なのだろうか?」 繰り返すが、日本全体では「過去最高の経常黒字」なのである。 そこ(大企業中心の儲かっている企業)から、適正な税金を取れば、貧乏人から税金を取るどころか、社会保障として救済出来て当たり前」だろうと思う。 それが、できないのなら、政治家の政治能力が決定的に欠如しているのだろう。 無能な政治家は「保有財産を没収して、庶民の暮らしを体験させるべき」である。 From harukagou2001 at yahoo.co.jp Wed Dec 12 23:16:36 2007 From: harukagou2001 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMGY8ajcmISE3PDBsGyhCUEM=?=) Date: Wed, 12 Dec 2007 23:16:36 +0900 Subject: [AML 17407] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNEZ8SD03aCE8Qmc6ZTtUIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslaTtENkghVzpbSD05NUFKPzMbKEI=?= Message-ID: <20071212225629.86AD.HARUKAGOU2001@yahoo.co.jp>  なかまユニオン井手窪啓一発。重複失礼。  大阪市「カラ残業」不当処分裁判の控訴審判決は12月14日(金)13時10分、大阪高裁81号法廷(淀屋橋駅下車10分)です。  判決報告集会は同日19時からアピオ大阪(JR大阪環状線森ノ宮下車徒歩5分)です。  判決に先立って、8時30分から、市役所本庁での宣伝行動を行ないます。こちらにもご参加ください。  大阪市は2005年3月30日に、6,331人もの職員に対して2003〜2004年度の「カラ残業」に対する処分を行いました。この処分は物言わぬ職員を作るために行われた根拠無き不当な処分です。  大阪市は、90年代に行った第3セクター事業への巨額の投資やオリンピック招致のための箱物(ビル建設等)行政のツケによって、それまでの健全財政が一気に悪化し、今や「6兆円の借金」状態に陥っています。「財政危機」の乗りきりと公的事業を財界の儲け口として差し出すため、住民福祉の切捨てと自治体事業の丸ごと民営化、職員の大リストラを進めています。住民と職員を犠牲にする政策を抵抗なく遂行するために、物言わぬ職員を作る必要がありました。カラ残業処分は、そのために利用されたものです。  なかまユニオン組合員である職員2名が原告となって、不当処分によって被った損害賠償を求める裁判を通じて、大阪市の不当性を明らかにしてきました。一審の大阪地裁は極めて不当な判決を出しました。控訴審では、前関市長が処分されていない事実に裁判長の関心が寄せられ、処分の公平性が焦点になりました。ぜひ、判決にご注目を! -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From keikokana at gmail.com Thu Dec 13 00:38:25 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Thu, 13 Dec 2007 00:38:25 +0900 Subject: [AML 17408] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglJCU6PEJCViFWJDckYyRZJGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDskayRKISohVyEhQ2Y5cRsoQg==?= Message-ID: <20071213003656.894C.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://sankei.jp.msn.com/world/china/071212/chn0712122236005-n1.htm 北京で12日から3日間の日程で始まったヒト免疫不全ウイルス(HIV) 感染関係の会議で講演する予定の女性感染者が軟禁されたことが明らかになった。 この女性は売血や輸血による感染が深刻な河南省のエイズ問題の実情を調査する など、人権活動家としても知られているが、産経新聞に対し電話で、現地の 当局者に軟禁されており、出席がほぼ困難な状態であると述べた。当局は、 感染者への差別や暴力行為などの実態が暴露されることを懸念したとみられる。 女性は自らも輸血で感染した河南省商丘市の李喜閣氏(39)。会議は、国連 女性開発基金や中華全国婦女連合会などが共同で各地の関係者を対象に教育・ 訓練目的で開いたもので、主催者側が李氏を講演目的で招請。李氏は「感染者 への差別、蔑視をなくす」というタイトルで13日午前に講演する予定だった。 原稿も完成しており、「13日朝に何とかして出発できれば」と李氏は希望も 残している。 後略 -- keiko kanazawa From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Thu Dec 13 01:05:21 2007 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Thu, 13 Dec 2007 01:05:21 +0900 Subject: [AML 17409] =?iso-2022-jp?B?IBskQkg/RTc5REApJE8hVjJ+N3shVz51GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjckSyRJJCY4fiQtOWckJiROJCshIRsoQjEy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyMxskQkYkT0A9ODJxGyhC?= Message-ID: 桜井大子です。 反天皇制運動連絡会(反天連)から12・23集会のご案内です。 【転送歓迎】重複お許しください。 反天連では、12月23日(「天皇誕生日」)を「国民の祝日」 として祝わされることを拒否し、この日こそ天皇制の戦争責任 を問い続ける日とすべく、毎年集会を持ち続けてきました。 今年もその12・23がやってきます。今年は以下のとおりです。 ぜひお集まりください。沢山の方の参加をお待ちしています。 ************************************************ ■反天皇制は「改憲」状況にどう向き合うのか――12・23討論集会 ■伊藤晃(日本近代史)・鵜飼哲(フランス文学)・天野恵一(反天連) ■12月23日(日)13時半会場 ■千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅徒歩10 分) ■反天皇制運動連絡会/FAX03-5275-5989, hanten@ten-no.net  昨年、「戦後レジームからの脱却」を掲げた天皇主義右翼の「本命」・安倍政権が 誕生した。しかし、主要には年金と大臣のスキャンダルで失速し、「慰安婦」発言な ど歴史認識問題では対米関係も悪化。参院選で大敗して、今年九月に安倍は政権を放 り出した。代わって首相に就いた福田は、在任中の靖国不参拝を明言するなど、「美 しい国」路線の払拭に努めているように見える。  しかし、安倍が福田に変わろうと、それはもともと自民党政権が持っていた振り幅 の内側でしかない。確かに安倍政権の「墜落」は、「改憲」の正面突破を困難にした。 しかし、党是として「改憲」を掲げる自民党は、憲法の実質的な改悪を諦めていない。 しかも、「国民投票法」=「改憲」準備法は既に成立している。仮に民主党政権が誕 生したところで、九条に対する小沢路線など、実質的「改憲」は既定路線だ。  反天皇制運動は、日本国憲法で規定されている象徴天皇制に反対するという意味で、 「護憲」派ではない。そうであるからこそ、天皇制を強化し、政教分離原則を破壊し、 九条を骨抜きにしようとする右派・保守派の「改憲」とは真正面から対決することに なるのだ。この間、政権の右翼的突出への危機感から、保守層も含めた反発が顕在化 したが、「最悪」を回避するというだけの状況論に安住すべきではない。  反天皇制運動が、いかに「護憲」派と結び、現在の「改憲」状況と対峙するか。こ れをテーマに、私たちは12・23の「天皇誕生日」に討論集会を持つ。ぜひ参加を! From maeda at zokei.ac.jp Thu Dec 13 12:38:26 2007 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 13 Dec 2007 12:38:26 +0900 Subject: [AML 17410] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHM5cUwxN2A+bCFKIzYhSxsoQg==?= Message-ID: <4760A932.3020307@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月13日 私の授業の企画、「非国民劇場・第6回」です。 ************************** 非国民劇場(6) 12月17日(月)午後3時〜 4−B教室 『君が代不起立――抵抗する教員たちのドラマ』 (ビデオ・プレス、2006年、87分) From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Thu Dec 13 15:49:55 2007 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Thu, 13 Dec 2007 15:49:55 +0900 Subject: [AML 17411] =?iso-2022-jp?B?GyRCRkhOKTlUQC9LIT9NISY5cU4pPXcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC02NTBpMnE0WxsoQigbJEIlTCUoJUMlLxsoQik=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5CPkshP00kSCRORX05ZyRLSD9CUCQ3JF4kORsoQg==?= References: <475D6D79.2090702@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: <000f01c83d54$66fe05d0$0301a8c0@your7b380f3e2c> 川崎けい子です。 独立行政法人・国立女性教育会館(ヌエック)の他法人との統合が検討されています。 行政改革について http://www.gyoukaku.go.jp/index.html 意見募集(パブリックコメント) http://www.gyoukaku.go.jp/pub/ikenbosyu.html わたしは、上記のパブリックコメントに以下の意見を送りました。 ------------------------------------------ 独立行政法人・国立女性教育会館の他法人・施設との統合に反対です。その理由は、女性が自由に集い、学び、議論し、さまざまな表現活動を行える場が、ナショナルセンターとして、はっきりと目に見える形で存在することは、日本が自由と民主主義の価値を共有する社会であることを象徴すると思うからです。 わたしは、1999年から今日まで、アフガニスタンを取材し続けています。タリバンの時代、アフガン女性は、学ぶこと、集うことを禁じられていました。現在も、女性の教育に反対する勢力によって女子校や女子生徒が衝撃されています。今、アフガニスタンに、国立女性教育会館のような施設を建てたなら、即テロの標的となるでしょう。なぜなら、そうした施設は、自由と民主主義を象徴するものだからです。  こうしたアフガニスタンの惨状を見つめてきたものとして、日本の中に、女性たちが集って学ぶことのできる施設が堂々と目に見える形で存在していることを誇らしく思います。 日本が、自由と民主主義をその価値として、男女の平等を目指す社会であることを確信することができます。 国立女性教育会館の単独存続を強く求めます。 -------------------------------------------- From mgg01231 at nifty.ne.jp Thu Dec 13 15:51:00 2007 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Thu, 13 Dec 2007 15:51:00 +0900 Subject: [AML 17412] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlVSUnJTklPxsoQjM=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiwlUyVHJSohJiVpJSQlcyVKJUMlVxsoQg==?= Message-ID: <1f12de3f2ac589ef7b0baf745ea0a656@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載大歓迎! 今年のレイバーフェスタ(東京)が近づきました。メインの3分ビデオも24本集まり、そのうち11本は初めての人の作品。力作ぞろいです。お見逃しな く。3分ビデオは、14時45分〜17時の時間帯です。12月15日(土)は、東京ウィメンズプラザへGO!  ●3分ビデオラインナップ 1 この日を忘れない  湯本雅典  2 移民と連帯する日  小山帥人 3 突撃☆アクション母ちゃん!!  桃色ゲリラ 4 笑いのおけいこ   土本基子 5 魂のウタ・予告編   港健二郎 6 現地を訪ねて〜中国人実習生殺人事件  浅井真由美 7 社会図鑑−なぜ? がわかれば社会がみえる  社会図鑑社 8 ケーテ・コルヴィッツが描いたドイツ農民戦争   志真斗美恵 9 風の中を今日も行く−ハルコおばさんの願い   荒木秀子 10 裁判所前の男   松原明 11 ヒッチハイク詐欺  正木俊行 12 闘いの自画像   田中昭 13 手遅れ   壱花花 14 独立報道のスピリット デモクラシー・ナウ! ジャパン 15 木下家のその後  木下昌明 16 美容室Ashとの団交  武田敦 17 1200円が世界の常識  木村修 18 日本の労働者 根津は不起立だ 佐藤丈夫 19 「今日も焙煎日和」予告編  飯田基晴  20 みんなの「み」  岩野浩昭 21 ジンシンジコ   佐々木有美 22 日本教員支援〜サンフランシスコ行動 鳥居和美 23 ヘラルド朝日・英語ニュース  ヘラルド朝日労組 24 イラク平和テレビ  イラク平和テレビ in Japan  *このコーナーで「韓国・インチョン労働文化祭」(7分)の特別上映あり。 ●全体のプログラムは以下のとおり。お好きな時間にご参加ください。 ■プログラム 午前の部 映画 10.00 開場 10.30 開演 『地の塩』上映(90分) 12.00 休憩(1時間) 午後の部(1)音楽とパフォーマンス 13.00 実行委員会挨拶  13.10 ライブ・寿 kotobuki  13.50 音楽構成劇「ワーキングプアの反撃」 14.30 休憩 午後の部(2)映像メッセージ〜世界から日本から 14.45 3分ビデオ24本一挙上映 *開始時間がチラシ案内より早まっています。 16.50 グラフィックデザイン・コンテスト表彰など 17.15 休憩 夜の部 映画と大ディスカッション 18.00 『フツーの仕事がしたい』上映(2007年・土屋トカチ・50分) 19.00 大ディスカッション「希望は、ユニオン。」     木下武男・安田浩一・山口正紀・3分ビデオ制作者・会場のあなた 20.30 閉会挨拶(終了・懇親会へ) *「レイバー報道写真展」「風刺漫画展」あり ■参加費 一般1500円 ネット予約1200円(賛同人・障がい者・学生・失業者は各200円引き)  お得な予約専用ページ↓ http://vpress.la.coocan.jp/1215yoyaku.html ■12月15日(土)東京ウィメンズプラザホール(地下鉄「表参道」5分・03-5467-1711)地図↓  http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html ■連絡先 レイバーフェスタ2007実行委員会 (実行委員長 レイバーネット日本代表・伊藤彰信) 173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-403 TEL03-3530-8590 FAX03-3530-8578 メール : labor-staff@labornetjp.org ホームページ : http://www.labornetjp.org/ **************************   松原 明  mgg01231@nifty.ne.jp   http://www.vpress.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************** From ernesto at iea.att.ne.jp Thu Dec 13 21:04:45 2007 From: ernesto at iea.att.ne.jp (ErnestoAS) Date: Thu, 13 Dec 2007 21:04:45 +0900 Subject: [AML 17413] =?iso-2022-jp?B?GyRCMyQzMD0kM1hOOTlUNSI5cTt+JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMzA5cUBSQDhFTCRLQlAkOSRrQDhCTj5wSnM6TjxoJE4wNyQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: <20071213210312.258C.ERNESTO@iea.att.ne.jp>  神奈川の島本篤エルネストです。  標記の件に関して、法務省が該当生徒(16歳以上の特別永住者等を除く外国 籍者)から別室で指紋・顔写真を採取すると決したのは、先にお知らせした通り です。  これについて、複数の府県教委が「そのような連絡は受けていない」と述べて います。情報筋に問い合わせたところ、文科省はすでに、国際協力課大森(大盛? 字は分かりません)課長の名で、都道府県教育委員会あてに知らせを送ったそう です。どうやら教育委員会内部の連絡体制の問題のようです。  1月中旬の全国都道府県教育長会議で、再度これを連絡するそうです。幸い、 この時期に修学旅行はほとんど実施されないとは思いますが、このようにご承知 置きください。 -- Hay mucho por hacer! ErnestoA.S. http://home.att.ne.jp/apple/kana_gairen/index.html From kfutami at ybb.ne.jp Thu Dec 13 23:01:38 2007 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Thu, 13 Dec 2007 23:01:38 +0900 Subject: [AML 17414] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEI3bhsoQjE1LzE2GyRCRnwkTiUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVklcyVIQDkkajlnJG8kOxsoQg==?= Message-ID: <07c201c83d90$b79cca30$382071da@Greens> 二見@熊本です。 12月15・16日は皆さんいかがお過ごしですか? この週末のおすすめイベントの情報盛り合わせです。 みなさん、どこかの会場でお会いしましょう! ・12月15日(土) キャンドルナイト&重松壮一郎ピアノライブ&絵本読み聞かせコラボレーションイベント ・12月16日(日) かんくま講演会「自然エネルギー時代の到来! 石油も原子力もいらない世界が来る!?」 ・12月16日(日) グリーンピースジャパン サポーター交流会 ・12月16日(日) 田中優講演会「地球温暖化 人類滅亡のシナリオは回避できるか?」 ・12月16日(日) 小出裕章講演会 核兵器廃絶熊本県医師の会「原子力に夢はあるか?」 ==================== 12月15日(土)キャンドルナイト&重松壮一郎ピアノライブ&絵本読み聞かせコラボレーションイベント 二見@Gatheringやつしろです。 暖かい12月ですが、今年もキャンドルナイトの季節がやってきましたね〜。 皆さん、家族や恋人、あるいは仲間たちとキャンドルナイトを楽しもうと予定されていることと思います。 ■百万人のキャンドルナイト http://www.candle-night.org/ 熊本でもキャンドルナイト関連イベントがたくさん企画されていますが、本日は八代でのイベントのお知らせをさせていただきマース。 12月15日(土)に八代市のパトリア千丁で、リサイクルロウソクを使ったキャンドル作りワークショップとピアノライブ+絵本読み聞かせコラボレーションイベントを開催します。 ライブ終了後は懇親会もありますので皆さんぜひ来てね。 広間に雑魚寝でよければ我が家に宿泊可能ですので二見までご連絡ください。 みんなで枕投げしましょう。(^^)ウソ ■リサイクルろうそくを使ったキャンドル作りワークショップ 使い古しのロウソクを溶かして、色とりどりの新しいキャンドルに生まれ変わらせます。 今年は自分で作ったろうそくでキャンドルナイトを楽しんでみましょう。 なお、当日の夕方パトリア千丁のエントランスで早速作ったキャンドルに火を灯します。 日時: 12月15日(土)15時から17時までワークショップ 17時からキャンドル点火 場所: 八代市千丁文化センター(パトリア千丁)     熊本県八代市千丁町新牟田1433 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/ar/article_view.phtml?id=11531 共催: Gatheringやつしろ & 重松壮一郎八代コンサート実行委員会 参加費: 無料 参加申し込みの事前連絡は不要です。当日会場にお越しください。 問合わせは二見まで。090-6421-9270 ■重松壮一郎ピアノライブ&絵本読み聞かせ(いないいないばあ)コラボレーションイベント 重松壮一郎 ピアノ・ソロ・コンサート 〜みずみずしい いのちが きらきら音たて あふれだす〜 http://www.livingthings.org/yatsushiro/summary.html 重松壮一郎さんと「いないいないばあ」の皆さんによる、素敵なコラボレーションをお楽しみください。 彦一とんち話やSOSOによる八代ゆかりの曲のアレンジ曲もお楽しみに。 日時: 2007年12月15日(土)     開場17:00 開演18:00(終演予定: 20:00) 会場: 八代市千丁文化センター(パトリア千丁)     熊本県八代市千丁町新牟田1433 tel: 0965-46-2611 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/ar/article_view.phtml?id=11531 料金: 一般 前売2000円  中高生 前売1000円 小学生 前売500円      障がい者* 前売1000円 未就学児 無料      当日券は前売り料金+500円高ですので予約をおすすめします。 * 身体障がい者手帳、療育手帳、精神保険福祉手帳をご提示の場合、およびその介護者1名を含む 問合せ: パルコ tel: 080-1772-6592(18時以降にお願いいたします) 主催: 重松壮一郎 八代コンサート実行委員会 協力: コモド・アート・プロジェクト お電話・メールでのご予約 ・コモド・アート・プロジェクト TEL: 096-284-8220 メール: info@comodo-arts.com ※ご予約の際には(1)お名前(2)連絡先TEL・メール(3)枚数 をお知らせください。 重松壮一郎 プロフィール http://www.livingthings.org 生きとし生けるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。 即興演奏やオリジナル曲を主体としたライブ活動を日本全国、アメリカにて展開中。 旅先の自然、風景、生き物、人々の心との出会いを即興で音に紡ぐ、旅の音楽家であり、年間100回以上行うそのライブは、各地で好評を博している。 人間だけでなく、全ての命に向けた音楽を創造すること、音を媒介に自然と交感すること、環境問題における音楽の役割とは? などのテーマに取り組んでいる。 これまでに、3枚のアルバムと、1枚のDVDを発表。 多数のレコーディングに参加。 2007年10月2日には、CD付き絵本も発売予定。 ■交流会 ライブ終了後、21時から重松壮一郎さんを囲んでの交流会を開催します。 当日は東京からのサプライズゲストも参加予定ですのでお楽しみに! 参加費は3000円です。 問合せは二見まで。090-6421-9270 ■「ライトダウンinやっちろ2007」 八代では100万人のキャンドルナイトのイベントの一環として 「ライトダウンinやっちろ2007」が開催されます。 12月25日の20:45から21:00までの15分間、電気を消してみませんか? 日時: 12月25日(火) 20:45〜21:00(15分間の電気消灯) 主催: 地球温暖化防止を八代から世界へ ===================== 12月16日(日) かんくま講演会「自然エネルギー時代の到来! 石油も原子力もいらない世界が来る!?」 二見@環境ネットワークくまもとです。(転載歓迎) 環境ネットワークくまもとのNPO法人設立総会記念として 12月16日(日)に自然エネルギー分野の第一人者のお一人 飯田哲也さんを招聘して講演会を開催します。 先日来日したデニス・メドウズ氏やデイビッド・ヒューズ氏との シンポジウムでの成果なども盛り込みながら、世界の自然エネルギー を取り巻く情勢や可能性、日本での問題など幅広く語って頂きます。 なお、当日はグリーンピースジャパンのパイロットプロジェクトとして 地域サポーター設立のための意見交換と懇親会をかんくまと共同開催 いたします。 (今年6月にグリーンピースジャパンの星川淳事務局長の講演会を 熊本で開催しましたが、その席上で出たGPJ地域サポーター組織の立ち上げ を熊本にて全国に先駆けてパイロットプロジェクトとして実施します。) 講演会後の交流会は多彩なメンバーが参集すると思いますので、 講演会だけでなく、ぜひ交流会までご参加下さい。 定員がありますので、講演会、交流会とも申込みをお願いいたします。 =========================== ■環境ネットワークくまもとNPO法人設立総会記念講演会開催■ =========================== 環境ネットワークくまもとでは、1994年の設立以来、「持続可能な 農的な暮らしと健康な地域社会の実現」を目指して、さまざまな 環境保全活動を展開してきました。 4年前には独立した事務所も市内中心部に構える事が出来ました。 この13年に渡る活動を契機としてこの度、NPO法人を取得すること となり、皆様へ設立総会記念講演会を開催させていただきます。 講師には、環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長の飯田哲也様 をお迎えし、脱化石燃料でCO2半減を実現するためのエネルギー 政策を語っていただきます。 皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。 日 時:2007年12月16日(日)       15:00 開場       15:20 開演  (17:00終了) 場所:熊本学園大学 14号館 21番教室     熊本市大江2丁目5-1 TEL 096-364-5161(代) 講 師:飯田哲也 氏       (環境エネルギー政策研究所所長) 演 題:「自然エネルギー時代の到来!        石油も原子力もいらない世界が来る!?」    参加費:第1部 講演会参加費 500円            *但し 学生は無料      第2部 交流会  3,500円程度            (講演会終了後、隣の県立劇場レストランにて             交流会を企画しております。) 定員:100名 (申込み順)      参加申し込み締め切り 12月12日 申込み方法:    FAX  メール  電話    上記いずれかの方法で、住所・氏名・連絡先をお知らせ下さい。 申込先・問い合わせ先    環境ネットワークくまもと 事務局(園田)     〒862-0973 熊本市大江本町6-24      Tel/Fax 096-362-3776       mailto:home@kankuma.jp 共催:環境ネットワークくまもと     特定非営利活動法人コミネット協会 後援:九州環境パートナーシップオフィス     NPO法人くまもと温暖化対策センター     グリーンピースジャパン     熊本県 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2007年12月16日(日)当日スケジュール   13:00 開場   13:30 環境ネットワークくまもとNPO法人設立総会   15:00 休憩   15:20 第1部 講演会(講師:飯田哲也氏)   17:00 閉会     *会場移動   17:30 第2部 交流会(県立劇場レストラン七彩にて)                  *参加費 3,500円程度   20:00 終了   大変盛り沢山のスケジュールとなっております。   皆様のご参加をお待ち致しております。    ************************************************** ◆講演内容 枯渇する化石燃料や地球温暖化問題を背景に日本でも自然エネ ルギーの普及を急がなければなりません。風力、太陽光、バイオ マスなどの再生可能な自然エネルギーが石油に代わり、世界の 産業界を変えつつあります。 とりわけ欧州や米国を中心に著しい成長が加速し、自然エネルギ ーの産業と市場が形成され、その普及に伴い関連ビジネスも活発 になっています。 国内における自然エネルギーの普及の最先端を行く飯田氏に世界 に出現しつつある『自然エネルギー市場』について、エネルギー政策 はもちろん、環境政策、そして持続可能な社会など広い視点から今日 の論点を提示していただき、国内での今後の展望についても語ってい ただきます。   ◆講師プロフィール 環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長。 京都大学原子核工学専攻修了。東京大学先端科学技術研究センター、 スウェーデン・ルンド大学客員研究員等を経て、現職。自然エネルギー 促進法推進ネットワーク代表、高木仁三郎市民科学基金協働代表理事 なども務める。中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会など政府の 審議会や東京都環境審議会など地方自治体の審議会委員を市民科学 の視点で務める。 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*     環境ネットワークくまもと 〒862-0973     熊本市大江本町6-24 Tel/Fax 096-362-3776   mailto:home@kankuma.jp http://www.kankuma.jp ==================== グリーンピースジャパン サポーター交流会 熊本県にお住まいのサポーターの皆様へ  いつもグリーンピースをご支援いただきまして、ありがとうございます。寒く なってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。先日、「サポーターズクラブ」  発足準備のサポーター交流会のお手紙をお送りさせていただきましたがお手元 に届きましたでしょうか。地元の熊本の皆様にお気軽にご参加いただきたく、今 一度ご案内をお送りさせていただきます。お申し込み締め切りを16日にいたしま したので、ぜひご参加ください。お申し込みはGPJサポーターズクラブ準備熊 本暫定代表 野村哲也様(このメールの末尾に記載しております)までお願いし ます。また、当日ご都合がつかない場合も、この会発足へのメッセージなどを、 野村哲也様までお寄せいただけると幸いです。今後の活動の参考にさせていただ きたいのでぜひお願いします。  皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 金繁 典子 特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン コミュニケーション&ディベロップメント部部長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  このたび、野村哲也様をはじめとする熊本にお住まいのサポーター有志の方々 から、サポーターの皆様同士の交流とグリーンピース・ジャパンの活動を広める 地域グループ、「サポーターズクラブ」発足を目指し、準備を始めましょうとい うありがたいお話をいただきました。  ご存知のように、グリーンピースは1971年に米国の核実験を止めるためカナダ のジャーナリストや若者が船で現地に向かったことがきっかけで発足した行動力 のある環境保護団体です。世界中のサポーターの皆様に支えられ、その行動力で これまで核実験禁止条約など様々な条約や法律を変え、企業の方針を変えてきま した。日本では1989年に設立されましたが、「過激過ぎる」「一切捕鯨してはい けないと主張している」などの誤解が多く、グリーンピースの科学的な調査活動、 国際会議での活動(国連でNGO に認められるものとしてはもっとも高い「総合協 議資格」が認められています)などについてはあまり知られていません。  日本でグリーンピースの活動を広く理解していただき、日本の環境問題解決に 向けてより大きく取り組んでいくことができるためには、グリーンピースの活動 を一番知っていただいているサポーターの皆様のお力をぜひお借りしたいと思っ ています。  そこで12月16日に環境ネットワーク熊本が主催される飯田氏講演会をグリーン ピースも後援させていただく機会に、熊本のサポーターの皆様との交流会を設け ていただき、私も参加させていただいて、今後の「サポーターズクラブ熊本」発 足に向けて意見交換を行う運びとなりました。  ご興味がございましたらぜひご参加くださいますようお願いします。  お会いできますことを楽しみにしております。 金繁 典子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆ 日時: 平成19年 12月 16日(日)  ◆ 午後1時30分までにはお集まりください ◆ 会場: 熊本学園大学 14号館 22番教室(熊本市大江2丁目5−1) ◆ 参加費:1.000円(飯田哲也氏講演会参加費含む) 学生は無料です   ※講演会の定員がありますので、12月16日までに参加のご連絡をお願いい たします。   (サポーター交流会のみの参加でしたら、当日飛び入りでも構いません) ●参加連絡先:英風館Newton予備校内 受付担当 野村 (菊池郡大津町室14 8−1) e-mail: eifuhkan@asahi.email.ne.jp Fax: 096-294-6802 Tel: 096-294-6778(電話は午後2時〜午後11時受付) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン 〒160−0023 東京都新宿区西新宿8−13−11 NFビル2F TEL(直通):03-5338-9807 携帯:080-5416-6505 FAX:03-5338-9817 http://www.greenpeace.or.jp ----------------------------- ====================== 12 月 16 日(日)田中優講演会「地球温暖化 人類滅亡のシナリオは回避できるか?」 二見@八代です。 12月16日(日)田中優さんの講演会の案内です。 この日は飯田哲也さんの自然エネルギー講演会とグリーンピースジャパンの地域 サポーター組織立上げ交流会に重なってしまって私は行けないのが超残念。 私の奥さんが田中優さんの講演会に参加するので感想を聞こうと思ってます。 しかーし、田中さんの話、めっちゃんこ聴きたかったなあ、、、、 託児付きなので小さなお子さんのいらっしゃるご家庭も参加しやすいとおもいま すので、ぜひどうぞ。 「エネルギー問題」編 未来バンク事業組合理事長 田中 優 氏から緊急提言!ダ イジェスト版 http://www.youtube.com/watch?v=Myl5Cf4bm3Q&feature=related 田中優(著) 地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96-%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4%BA%A1%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%AF%E5%9B%9E%E9%81%BF%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%8B-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%84%AA/dp/customer-reviews/459405384X/ref=dp_top_cm_cr_acr_tx t?ie=UTF8&showViewpoints=1&customer-reviews.start=1#customerReviews ■田中優 講演会「地球温暖化 人類滅亡のシナリオは回避できるか?」 日時: 12月16日(日) 13時受付 13:30〜15:30 場所: 八代市厚生会館 大集会室 資料代: 300円 主催: 未来の子どもたちのためにダイオキシンを考える会 託児: 200円(要事前予約) 問合せ: グリーンコープ生協くまもと 県南事務局・上村      0965−34−4211 *この講演は熊本ファミリー銀行の「第三回ふるさと環境応援定期」からの寄付 を受けた事業です。 ================== 核兵器廃絶熊本県医師の会・講演「原子力に夢はあるか?」 核兵器廃絶熊本県医師の会・定期総会記念講演     ■■原子力に夢はあるか?■■  佐賀・玄海原発プルサーマル計画を遠いところの話で  済ませていいのでしょうか。  ○石油より先にウランが枯渇?   原子力は未来のエネルギーと言われ、多くの人々   はそれを信じているようです。   しかし、ウランは石炭に較べれば数十分の一、石油   に比べても数分の一しかないという貧弱な資源です。  ○猛毒プルトニウムを燃やすプルサーマル計画   一方、先日の中越沖地震で見られたように、地震国   日本の原発は常に地震に襲われる危険を抱えています。   その上、隣県・佐賀県で稼働している玄海原発では猛毒   物質のプルトニウムを燃やす計画(プルサーマル)が   進んでいます。  原子力にかけた夢と現実を、いま一度見つめ直してみましょう。 詳しくはコチラ↓ http://www.khk-dr.jp/index.html  1 日時:2007年12月16日(日) 14:00〜16:00  2 場所:熊本市産業文化会館6F           第6会議室  3 テーマ:原子力に夢はあるか?  4 講師:小出 裕章氏        (京都大学原子炉実験所助教)  5 参加費:無料  6 申込み:事前申込みは不要         どなたでも参加いただけます。  7 主催:核兵器廃絶熊本県医師の会    共催:熊本県保険医協会 電話096-385-3330  8 問い合わせ先:      熊本県保険医協会         〒862-0950 熊本市水前寺6-50-25                    中島ビル4F         TEL 096-385-3330         FAX 096-385-6448 ------------------------------------------------- 二見孝一 E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=460620 ------------------------------------------------- みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ 川田龍平を応援する会 http://ryuheikawada.jp/ 松野信夫 http://www.matsuno-nobuo.jp/ DAYS JAPAN http://www.daysjapan.net/ From keikokana at gmail.com Fri Dec 14 00:15:03 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Fri, 14 Dec 2007 00:15:03 +0900 Subject: [AML 17415] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglQyEqIVY0QTt6JE9DZjlxNS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODshVyQ4JGMkSiQkJE4hKTRaOXEkTiFISjgyPU4sQyUhSSEpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtIP0gvNi8kXiRrIT1DZjlxGyhC?= Message-ID: <20071214001246.87D2.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.recordchina.co.jp/group/g13645.html 2007年12月12日、新快報は「文化をめぐる中韓の戦い」と題した連載を開始 した。近年繰り返される文化起源・世界遺産申請をめぐる争いを取り上げて いるが、特に近年韓国の一部学者が主張している「漢字韓国起源説」に注目 している。 近年、韓国では「中国文化が実は韓国起源だ」との主張が相次いで発表されて いる。儒教の始祖である孔子や古代の美女・西施、中国医学の名著「本草綱目」 の著者・李自珍はみな朝鮮人で、そればかりか漢方・風水などの中国文化も 半島起源だという。これらの韓国起源説はたんなる主張で終わらず、国際連合 教育科学文化機関(ユネスコ)に世界遺産として登録しようとする動きも見せて いると中国では警戒されている。実際、韓国の「江陵端午祭」が世界無形文化 遺産に登録されたことは中国に大きな衝撃を与えた。 後略 -- keiko kanazawa From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Dec 14 00:19:21 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 14 Dec 2007 00:19:21 +0900 (JST) Subject: [AML 17416] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMTIvMTQg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMjAwOC8yLzQgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20071213151921.16424.qmail@web3603.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 12月10日〜12月16日(かながわ県民センターは15日まで) かながわ県民センター内及び川崎県民センター内、各地域県政総合センター内(横須賀三浦地域、県央地域、湘南地域(平塚合同庁舎)、足柄上地域、西湘地域、県北地域(相模原合同庁舎及び津久井合同庁舎) 拉致被害者家族から寄せられたメッセージパネル等の掲示等 情報源:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/rachi/index.html ----------------------------------------------------- 12月3日〜12月28日 県庁新庁舎1階及び第2分庁舎1階県政情報センター 拉致被害者家族から寄せられたメッセージパネル等の掲示等 内容 横田滋(家族会代表)・早紀江氏(拉致被害者・横田めぐみさんのご両親)及び飯塚繁雄氏(拉致被害者・田口八重子の兄、家族会副代表)から寄せられたメッセージパネル等の掲示 ブルーリボン及びチラシの配布 拉致被害者・家族義援金委員会のパンレット及び郵便振替用紙(手数料不要)の配布 情報源:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/rachi/index.html ----------------------------------------------------- 12月3日〜12月28日 かながわ県民センター 拉致問題の早期解決の願いを込めた懸垂幕を掲出します。 情報源:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/rachi/index.html ----------------------------------------------------- 12月7日(金)〜16日(日) 月曜日〜金曜日 午前10時〜午後9時 土曜日・日曜日 午前 9時〜午後6時 キュポ・ラ本館5F 川口市中央図書館入口 『拉致被害者・特定失踪者写真展』川口 ※多くの方々にお越し頂くため、啓発週間よりも早く開催いたします。 担当:川口市役所福祉課庶務係 :電話048−258−1110 内線2165 情報源:http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs ----------------------------------------------------- 12月10日(月)〜16日(日) 北朝鮮人権侵害啓発週間 情報源:http://araki.way-nifty.com/araki/files/NK07.pdf ----------------------------------------------------- 12月10日(月)〜16日(日) 富山県民会館1階ロビー(富山市) 北朝鮮拉致問題啓発市町村巡回パネル展 映画会1回 富山県民会館 参加費 無料 主催 映画「めぐみ」の鑑賞を薦める会 救う会富山 富山県議会拉致議連 特定失踪者の真相究明を願う富山県3団体 後援 富山県 同教育委員会 富山県議会拉致議連 富山県市議会拉致議連 富山市 富山市教育委員会 連絡先 076−492−7788(救う会富山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1339 ----------------------------------------------------- 12月14日(金) 午前9時開場 午後4時半閉会予定 韓国YMCA(JR水道橋駅下車徒歩7分 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ 国際会議「北朝鮮の人権改善のために何ができるか」 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・北朝鮮難民救援基金合同主催 登壇予定者 斎賀北朝鮮人権大使 金尚憲(国際人権活動家、北朝鮮人権データベースセンター) テイム・ピータース(アメリカ 救援活動家) スラット・チャイモンクル(タイ チュラロンコン大学教授) 加藤博(北朝鮮難民救援基金) 三浦小太郎(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会) 特定失踪者問題調査会 法律家の会 他 参加には事前登録が必要です参加希望者は、必ず12月10日までに、守る会もしくは救援基金に、メールもしくはファックス、葉書等でご連絡ください。 守る会のメールのあて先は 宋事務局長; ファックス、葉書は三浦小太郎 03−3681−9310、 東京都江東区大島7−6−6にてお願いします。 情報源:http://homepage1.nifty.com/northkorea/meeting1214.htm ----------------------------------------------------- 12月15日(土) 午後1時半〜4時 星陵会館ホール(地下鉄永田町駅6番出口から徒歩5分。電話03-3581-5650) これが北朝鮮の強制収容所だ!生き証人が奴隷キャンプの実態を告発する 入場料:千円 講演者:シン・ドンヒョク(収容所で生まれ育ち23歳で脱出、2006年韓国に亡命) 安明哲(元収容所警備兵、「北朝鮮絶望収容所」著者) 金尚哲(国際人権活動家) 小川晴久(二松学舎大学教授) 主 催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 http://homepage1.nifty.com/northkorea/ 問合先:070-5459-9817 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 12月16日(日) 東京会場:『陸上自衛隊・広報センター』(東京都練馬区大泉学園町) 10:00〜17:00 大阪会場:『大阪府立 青少年会館』(大阪市 中央区 森ノ宮 中央2−13−33) 13:00〜15:00 「しおかぜの集い」 1 概要 特定失踪者ご家族と調査会は12月16日(日)、東京と大阪で『しおかぜの集い』 と題した集会を開催する。(大阪会場については、大阪ブルーリボンの会等と共同で開催) これは政府認定の拉致被害者以外の拉致の可能性がある失踪者(以下『特定失踪者』 と呼称)の現状を広く一般の方々にも認識していただき、特定失踪者の調査等にも政府の対応も含め、拉致問題全体の解決のために世論喚起を図る目的で開催するものである。 2 細部 (1) 東京会場 内容 (ア)支援団体等によるパネルディスカッション (イ)大阪会場と二元中継方式による会場内全員参加型のディスカッション (ウ)特定失踪者写真展及び同会場での特定失踪者ご家族と一般見学者による交流会 (エ)ミニ・コンサート(調整中) (2) 大阪会場 内容 : 東京会場と二元中継方式による会場内全員参加型のディスカッション 3 参考 『しおかぜの集い』開催のため、特定失踪者ご家族有志による『しおかぜの集い』 実行委員会(15名)が組織され、準備を行っている。 情報源:http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news071001.TXT ----------------------------------------------------- 12月16日(日)14:00〜17:45 ニッショーホール 東京都港区虎ノ門2−9−16 「拉致問題を考えるみんなの集い」 主催 拉致問題対策本部,法務省,外務省 内容 映画「めぐみ−引き裂かれた家族の30年」の上映 横田ご夫妻と池田理代子さんとの対談 南こうせつさん,池田理代子さんと「真夏に第九を歌う会」合唱団によるコンサート 司会はフリー・アナウンサーの関谷亜矢子さんです。 定員 560名 情報源:http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs ----------------------------------------------------- 12月16日(日)午後1時 エルパーク・セミナーホール(仙台)5階 http://www1.neweb.ne.jp/wb/kenmin/sisetu/sisetu/01/01_42.htm 北朝鮮の現状と人権問題 講師 加藤博(北朝鮮難民救援基金) 金尚憲(人権活動家) シン・ドンヒョク(政治犯収容所で生を受けた証言者) 連絡先 守る会東北支部 相原(電話022−277−2471) 情報源:http://6827.teacup.com/sawamura/bbs ----------------------------------------------------- 12月16日(日)午後1時から3時まで 松山市駅前(愛媛県 伊予鉄高島屋前) 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を! 街頭署名活動 主催 救う会愛媛 連絡先 089−973−90 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1407 ----------------------------------------------------- 12月19日(水)午後2時〜4時 午後1時半開場 徳島県郷土文化会館 5階小ホール(徳島市) 北朝鮮人権問題啓発週間事業 拉致問題講演会 登壇予定者 松本 孟さん(松本京子さんの兄) 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表 拓殖大学教授) 会場案内 徳島市藍場町2−14 参加費 無料 主催 徳島県 共催 徳島県教育委員会 救う会徳島 問合わせ先 徳島県総務課学事調査担当 088−621−2027 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1408 ----------------------------------------------------- 2008年1月21日(月)〜25日(金) 吉野川市文化研修センター 徳島県吉野川市鴨島町鴨島696−14 0883−22−0015 拉致問題啓発ポスター展 平成19年度徳島県「みんなが主役の人権啓発推進事業」 参加費 無料 主催 救う会徳島 連絡先 090−5910−2466(丸山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1343 ----------------------------------------------------- 1月21日(月)〜2月4日(月) 徳島市シビックセンター5F「市民ギャラリー」 徳島市元町1−4 筍娃牽検檻僑横供檻娃苅娃 拉致問題啓発ポスター展 平成19年度徳島県「みんなが主役の人権啓発推進事業」 参加費 無料 主催 救う会徳島 連絡先 090−5910−2466(丸山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1344 ----------------------------------------------------- 1月25日(金)〜2月1日(金) 道の駅貞光ゆうゆう館 徳島県つるぎ町大須賀11−1 0883−62−5000 拉致問題啓発ポスター展 平成19年度徳島県「みんなが主役の人権啓発推進事業」 参加費 無料 主催 救う会徳島 連絡先 090−5910−2466(丸山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1345 -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Fri Dec 14 01:41:50 2007 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Fri, 14 Dec 2007 01:41:50 +0900 Subject: [AML 17417] =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lNSUkJWskYjZ1Q2Y1a0x9NSEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIbKEJDWBskQiRiJCQkaSRKJCQhIRsoQjE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyNxskQjR0SWw5VEYwGyhC?= Message-ID: <000201c83da7$0feaad90$0200a8c0@your55189334ca> 不戦ネット@山本です。 BCCで配信しています。重複された方、すみません。 1月、以下の行動を行います。ぜひご参加ください。 尚、2月17日には小牧基地での行動も計画しています。 詳細は、追ってお知らせします。   ◆集会名称   ミサイルも空中給油機もCXもいらない 1・27岐阜行動 ◆スケジュール   時:1月26日(日) AM:10時半集合   所:各務原産業文化センター 1階      地図   ↓   http://www.city.kakamigahara.lg.jp/shoukai/shisetsu/map/a.html ◆AM:航空自衛隊岐阜基地・川崎重工申し入れ     10;30〜12:00まで   集会:PM:1時半〜4時   所:各務原産業文化センター4階 ライフデザインセンター   お話:池田 五律さん     1960年生まれ。早稲田大学政経学部卒業。「派兵チェック編集委員」など     市民運動に関わる。「カンボジアPKO」『米軍がなぜ日本に』     「海外派兵―自衛隊の変貌と危険なゆくえ」など著者   政府の、ミサイル防衛システム導入に伴って、地上配備型ミサイルPAC3の配備が   始まっています。これまで、埼玉県入間基地・千葉県習志野駐屯地に配備され、   08年度には浜松基地、09年度には岐阜基地にも配備が予定されています。また、   07年度末に小牧基地に配備が予定され、導入が遅れている空中給油輸送機が   今年度末にも導入される可能性があります。空中給油輸送機は、小牧に配備され   る前に各務原にある川崎重工に納入されてから小牧に来ます。そして、川崎重工   では、防衛省汚職問題で注目を集めている次期輸送機(CX)の開発を進めています。   巨額の資金を投入し、利権の温床となり、世界の軍拡に拍車をかけ、「戦争ができ   る国」へ一層の準備となるミサイル防衛や空中給油輸送機の導入や次期輸送機の   開発や導入にNO!の声を上げます。ぜひ、ご参加を!   参加費:500円 山本 みはぎ mihagidaiti@mud.biglobe.ne.jp 不戦へのネットワーク http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm 連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-8-10       労働文化センター2F        筺052-731-7517           Eメール husen@jca.apc.org From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Fri Dec 14 08:48:22 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Fri, 14 Dec 2007 08:48:22 +0900 Subject: [AML 17418] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzI1?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEIxMhskQiElGyhCMTQ=?= Message-ID: <00be01c83de2$ac1c53e0$2500a8c0@MOURIM> これはすごい!毛利の好きな高ボッチ 塩尻市高ボッチ山にて 2007.11.26撮影 ( 全59画像 ) http://clowd.freespace.jp/rv9084/07takabocchi3/07takabocchi3.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 社説 国会再延長へ 法案再議決に反対する 理由を三つ挙げる。第一は、法案の内容そのものだ 新法は目的に国際テロの防止、根絶を掲げている。実際はテロ組織の拠点とされる対アフガニスタン作戦に従事 する艦船に、燃料を提供するための法律である。  アフガンの武装勢力、タリバンを標的にした爆撃によって、民間人にも被害が広がり、外国軍への反感を生む 悪循環になっている−。現地で復興支援活動を進めている非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の中村哲医 師は最近、信濃毎日新聞の取材に対してそんな意味のことを話している。 理由の第二。与党が法案の再議決を目指すことができるのは、衆院で3分の2を越す議席を持っているからだ。 その議席は郵政民営化を争点に行われた2年前の「郵政選挙」で有権者から与えられたものである。郵政と関係 ない法律のために使うことには抑制的であるべきだ。 http://www.shinmai.co.jp/news/20071213/KT071212ETI090004000022.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国/イラク:無関心が広がるなかで、憤りをもって抗議する 戦争報道のためイラクに赴いた大半の米人ジャーナリストとは異なり、ダール・ジャマイルは戦争を止めようと 現地に向かった。 「米国に帰国した私が目にした違いはあまりに明白だった」とジャマイルは記している。「米国には検問所もな い。車を止め、自分や自分の子どもに銃を突きつけられ、車を降りて身体検査を受け、車の中を調べられる、と いうような心配はない。軍用車が通りを行き交うこともなければ、軍用車に乗った兵士が彼らの通り過ぎるのを 見守っていた無力の市民に武器を向けることもない。郵便は毎日配達され、電話もダイヤルすれば1回でかか る。出前を頼めば、自宅に食事が届く。市の職員が通りを清掃し、草木に水をやり、公園を整備している」 「米国の帝国主義の最前線は恐ろしいものだった。イラクでは、見にくい顔をした企業が、非人道的な占領によ る流血や苦悩から公然と利益を得ている。しかし侵略を開始し、現在は占領を支持する当事国である米国に戻っ てみれば、驚いたことに、市民は普通の生活を送っている。ニュースがあまりに強烈すぎると思えば、単にス イッチを切り、散歩に行ったり、映画を見たり、友人を尋ねればいいのだ」とジャマイルは書いている。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0711246159/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラン核問題:妥協と柔軟性が必要  ドバイの『カリージ・タイムズ』は、11月15日の社説で次のように述べている。「IAEAのエルバラダイ事 務局長がイランに関する最新の報告書をまとめる過程で最も期待しなかったことは、アフマディネジャド政権が 西側諸国が2005年以来開示を求めていた文書をついに公開することであった」。  「しかし、現にイラン政府が文書を開示したという事実は、イランが柔軟に行動する意思がまだあることを示 している。  「こうした大騒ぎの渦中にあって忘れてはならない事実は、イランはいまだに核不拡散条約(NPT)の義務に 違反してはいないということだ。原子力を平和目的のために利用することは、完全にNPTの権利の範囲内であ る。イランがとってきたようなジェスチャーを見て、西側諸国は、イランが何か間違いを犯そうとしているので はないことを理解しなくてはならない。イランの疎外感をさらに強める政治的陰謀ではなく、適切な反応が必要 だろう」。『カリージ・タイムズ』はこのように締めくくっている。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712096946/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ バングラデシュ:サイクロンにより数百万人が飢餓に直面 救援隊はすでに数千人の遺体を発見しており、犠牲者数は18日の朝に政府が発表した2,300人という数字 をはるかに超える可能性がある。「死亡者は1万人に達するかもしれない」と、救助および復旧作業の最前線で 活動しているバングラデシュ赤新月社のモハンマド・アブドゥル・ロブ氏はいう。  赤新月社の推定によると、500万人以上が援助を必要としている。これは世界の最貧国のひとつであるバン グラデシュの対応能力を超えている。  バングラデシュは自然災害に対して脆弱であり、多くの犠牲者や大規模な破壊といった被害が繰り返されてい る。1970年にはサイクロンの襲来でおよそ50万人が命を失い、1991年にはサイクロンによる高潮のた めに、およそ13万8,000人が亡くなっている。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712086879/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ アフガンでタリバーン支持広がると、米統合参謀本部議長 米軍制服組トップのマレン統合参謀本部議長は11日、アフガニスタン軍事作戦に関連し、駐留米軍や北大西洋 条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)への攻撃件数が増加し、政権を追われたイスラム強 硬派の旧政権勢力タリバーンへの住民の支持が強まっているとの見方を示した。 米下院軍事委の聴聞会で証言した。議長はこの中で、争奪をめぐっての激戦が最近発生した南部のヘルマンド州 に触れ、過去1年間でISAFなどとタリバーンの間の武装衝突が60%増えたと指摘。 http://cnn.co.jp/usa/CNN200712120012.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 東アフリカ:小農を「守る」ための経済連携協定? 東アフリカ共同体(EAC)が、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)枠組協定に署名した。EACは、ケニア・ タンザニア・ウガンダ・ルワンダ・ブルンジの5ヶ国から成る。  EACのムワパチュ事務局長は、これによってアフリカの小農の作った商品が欧州市場にアクセスし続けること ができると説明した。  他方で、枠組協定によると、EAC向けに輸出される欧州商品の81%に関して、段階的に関税が廃止される。 ムワパチュ事務局長によると、EUは、アフリカ市場自由化までの移行期間を25年から15年にまで短縮するよ う要求してきたという。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712066755/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【ラテンウォッチ】先住民の歩いた長い受難の道 先住民たちはブッシュ政権のネオリベラリズムに強く反発する。それはネオリベラリズムが自由の名の下に帝国 主義を推し進め、搾取を強化するからである。彼らは弱者を死に追いやる理論の信奉者なのだ。  しかし、民主主義と情報化が進んだおかげで、やっと棄民だった先住民にも希望が生まれてきた。ボリビアの 先住民大統領エボ・モラーレスには、ベネズエラのチャベスやエクアドルのコレアといった心強い味方がついて いるし、何より、世界中から温かい激励が毎日、インターネットに乗ってやってくるようになったからである。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712120105/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 南京大虐殺に新たな資料集 元日本兵の日記など収録  南京大虐殺に関わった元日本兵102人の当時の手紙や日記、回想録を集めた南京大虐殺資料集「元日本兵の書 簡と日記で見る南京大虐殺」(松岡環編集)が12日、南京市で出版された。「南京大虐殺史研究文献シリーズ」 で初の日本人が編集した資料集となる。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。  同資料集を編集した松岡氏は、小学校教諭だった1988年、南京市にある南京大虐殺記念館(正式名:侵華日軍 南京大屠殺遇難同胞記念館)を初めて訪れ、戦争の悲惨な歴史をより多くの日本の生徒たちに教えようと決心。 南京大虐殺の生存者を訪ね歩き、180人の証言を集めた。その後、大虐殺に関わった日本兵さがしを始め、中国 侵略を行った多くの元日本軍兵士を取材、大量の証言と証拠物件を集めた。そのうち多くの価値ある証拠物件が 南京大虐殺記念館に寄贈されている。 http://www.people.ne.jp/a/77a8137aed1244f1a0f6015e156f5729 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 北朝鮮の食糧事情、来年は相当に悪化する見通し 【水原13日聯合】北朝鮮では今年の穀物総生産量が昨年を下回っており、来年の食糧需給状況が大幅に悪化す る見通しだ。  農村振興庁が13日に明らかにしたところによると、北朝鮮の気象、病害虫の発生状況、肥料など農業資材の 供給事情を総合分析した結果、北朝鮮内の穀物生産量は昨年の448万トンに比べ約47万トン少ない401万 トンと推算された。前年比11%減となる。  収穫量が最も落ち込んだ作物はコメで、今年は推定153万トンと、前年に比べ36万トン少ない見通しだ。 肥料不足と7月中旬の低温や集中豪雨、稲の登熟期に当たる9月に襲った台風などが原因と分析される。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/12/13/0300000000AJP20071213002300882.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 徳島刑務所・虐待の真相究明を:監獄人権センターが緊急アピール 絶食の強制や医療の放棄  松岡医務課長らに関しては「必要のない肛門診療を強制され、傷を負った」「絶食を強制された」「減食を強 制された」「薬を出してもらえなかった」「体中をつねられた」「C型肝炎を放置された」「糖尿病を放置され た」などの虐待が明らかになっている。  ノロウイルスの集団感染と思われる事態を放置したり、重篤な糖尿病患者を虐待して肺炎をおこさせ抗議の自 殺を招いたケースもある。自殺者1名の他に、病死者もすでに7名出ている。監獄人権センターに寄せられた被 害の報告は、集計の終わったものだけで100名分となった。  ・http://www.jca.apc.org/cpr/2007/tokushima-gaiyo.html http://www.news.janjan.jp/government/0712/0712040673/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 防衛汚職疑惑、前原氏は去就を明確にせよ 出席メンバーは、瓦力(元防衛庁長官)、玉沢徳一郎(元防衛庁長官)、井上喜一(元防災担当相)、西山淳一 (三菱重工航空宇宙事業本部副本部長・防衛庁OB)、前原誠司(前民主党代表)、佐藤達夫(元内閣法制局長 官)、曽良道治、米津佳彦(山田洋行社長)、木下博生(元中小企業庁長官)、秋山直紀(常勤・専務理事)で ある。守屋前防衛次官逮捕でその名がしばしば登場している山田洋行の米津社長、フィクサーではないかと取り ざたされている秋山専務理事の参加が目をひく。  ところで、民主党の前原誠司氏がなんでこの協会の理事をしているのだろうか。 http://www.news.janjan.jp/government/0712/0712090924/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 水洗トイレからの脱却 韓国のソウルで行われていた「世界トイレ協会」の年次会合が、11月25日、閉幕した。総会で発された重要 なメッセージのひとつは、水洗トイレは環境にやさしくないというだけではなく、公衆衛生上の問題を引き起こ しかねないということであった。 環境学者たちは、水の使用量を減らし、かつ汚水によって水資源が汚染されることのない「EcoSan」 (ecological sanitation、つまり「環境に配慮した衛生」)という新しい概念を提唱している。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712026560/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本の裁判官がおかしい 時代錯誤のエリート主義が生み出すトンデモ判決 強姦罪で有罪判決を受け約2年間服役した富山県の男性の無実が判明したり、1966年に一家4人を殺害したとして 死刑が確定し、このほど再審が決定した袴田巌死刑囚に関し、死刑判決を書いた元裁判官が無罪の心証を抱いて いたことを告白するなど、裁判への信頼を揺るがすニュースが相次いでいる。痴漢冤罪事件にいたっては、枚挙 にいとまがない。  司法の制度疲労は、青天の霹靂で自分自身が巻き込まれた裁判でも痛感させられた。 実際に巻き込まれて初めて分かったが、日本の裁判の状況は混沌としている。まず、裁判官がろくに書類を読ま ずに公判に出てくる。弁護士は「裁判官っていうのは髪の毛を引っつかんで、書面に顔をこすりつけでもしない 限り、書類を読みませんから」と吐き捨てるように言っていた。  控訴審でも、裁判官が20ページほどの控訴理由書を読まずに口頭弁論に出てきて、「それは理由書のどこに書 いてあるんですか?」と臆面もなく聞いたという。弁護士からは「裁判官が記録をきちんと読んでいるのかさえ 疑問に思うとともに、空しさを覚えます」というメールが送られてきた。  1審判決も、判断根拠をほとんど示さず、6年以上にもわたった裁判であるというのに、20ページほどの判決文 で片づけられた。そのうち事実認定に関する部分はわずか9ページだった。 1人200〜300件を担当、増える裁判官の鬱、過労死、自殺 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071212/143054/?P=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From looking4ujp at ybb.ne.jp Fri Dec 14 09:13:51 2007 From: looking4ujp at ybb.ne.jp (HIGUCHI Akihiko) Date: Fri, 14 Dec 2007 09:13:51 +0900 Subject: [AML 17419] =?iso-2022-jp?B?GyRCOCY1ZjJxIVY/Jj5sJE4/TTgiIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEIxMhskQjduISYbKEIxGyRCN24hJhsoQjIbJEI3bk5jGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <4761CABF.90100@ybb.ne.jp> みなさま 法政大学の樋口明彦です。 研究会「職場の人権」例会のご案内をさせていただきます。 関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。 よろしくお願いいたします。 (以下、転送歓迎) --- ★人権の視点から現代日本の労働、仕事、働き方、働かせ方を問う 研究会「職場の人権」 http://homepage2.nifty.com/jinken/ ■第99回研究会(07年12月) 「なぜ、学校の先生はこんなにしんどいのか」 ●とき 12月15日(土曜日)午後1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)701号室 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html (電 話 06−6942−0001) (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分) ●報告者 田中芳子さん(中学校教師)        ●コメンテーター 伊藤正純さん(桃山学院大学教育研究所名誉所員) ●概要     学校の先生の仕事ってなんだろうか。教科指導としては授業、授業準備・教材研究、テ スト作成・採点・評価、補習授業などがある。ところが、学校の先生は児童・生徒にかか わるあらゆることを「生徒指導」としておこなっています。部活動、体験活動、学校行 事、保護者との連絡、学級通信・学級事務、しつけ、給食指導など数え切れない仕事が 待っている。学校の先生でいちばん忙しいのは中学校の女性の先生だと言われています。 思春期で反抗期の多感な中学生には、高校入試があるからです。ところが、学校の先生 だって家庭はある。子どもがいれば育児もある。だから女性の先生の多忙感はすさまじ い。その多忙な職業生活を現在も送っている中学校のベテランの女性の先生に報告してい ただきます。  なお、コメンテーターからは、日教組が韓国・アメリカ・イギリス・フランス・ドイ ツ・フィンランド・日本を対象に2006年10月下旬から2007年2月におこなった調査結果等 も紹介していただきます。ご参集ください。 * ■第100回研究会(08年1月) 「正念場に立つ労働政策――ナショナルセンターの政策と行動を問う」 ●とき 1月19日(土曜日)1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)701室 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html (電 話 06−6942−0001) (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分) ●報告者 井筒百子さん(全労連政策局長) ●コメンテーター&代表質問 熊沢誠さん(研究会代表) ●概要  格差の進行するなかで「民意」の問われた07年参院選。そこでの自民党の大敗以来、 ここ10年一方的に進められた労働分野の規制緩和はとりあえず足踏みしているかにみえ ます。とはいえ、労働者派遣法の改悪、非正規労働者への均等待遇の拒否、正社員の解雇 の自由化、労働時間規制の緩和(ホワイトカラー・イクゼンプション)など、総じて雇い 方・働かせ方・支払い方に関する企業のいっそうのフリーハンドを獲得しようとする政財 界の蠢動は、依然として働く人びとの大きな脅威であり続けています。政治情勢がいくら かは有利な今ほど、労働界の力を合わせた反撃が待たれるときはないでしょう。  このときにあたり、当研究会100回例会は、労働組合ナショナルセンターのひとつ に、この分野での政策と行動のプランを立ち入って尋ね、私たちの問題意識にもとづくい くつかの質問を試みて、論点を煮詰めることにいたしました。もちろんフロアの討論も十 分に行います。是非ご参集下さい。 * ■第101回研究会(08年2月) 「労務管理30年を振り返る」 ●とき 2月16日(土曜日)1時30分〜4時30分 ●ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)701室 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html (電 話 06−6942−0001) (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分) ●報告者 高田好章さん(化学会社取締役) ●コメンテーター 桜井純理さん(立命館大学非常勤講師) * ★研究会「職場の人権」★ Tel・Fax 06-6315-7804 〒530-0027 大阪市北区堂山町8−13堂山ビル4階 メールアドレス  jinken@jp.bigplanet.com ホームページ  http://homepage2.nifty.com/jinken メーリングリスト  http://groups.yahoo.co.jp/group/shokuba_no_jinken/ 「職場の人権」事務局 泰山義雄 --- -- *************************************** 樋口 明彦 (HIGUCHI Akihiko) 法政大学 社会学部 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 TEL : 042-783-3544(直通) FAX : 042-783-2370(学部資料室) E-mail : looking4ujp@ybb.ne.jp URL : http://slowlearner.oops.jp/ *************************************** From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Fri Dec 14 12:48:51 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Fri, 14 Dec 2007 12:48:51 +0900 Subject: [AML 17420] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY8KzFSQmIkTiNJI1MjQSNGOzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkMkTzlnN3skKyEpGyhCIBskQiFBIVY7VEwxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXchVyRPJDMkJjlNJCgkXiQ5IUokPyQ/JC1CZiFLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <00a601c83e04$53744820$3318a8c0@neccomputer> AMLのみなさま、大分の東本です。 実は私は、「平和への結集をめざす市民の風」(*)の運営委員をしております。 同運営委員として民主党・小沢代表の「自衛隊ISAF参加合憲」発言に関する「市民の 風」見解の「たたき台」となる小文を書きました。 ■自衛隊のISAF参加は合憲か? 〜「市民の風」はこう考えます(たたき台) http://kaze.fm/wordpress/?p=183 広く「市民の風」内外のみなさまのご議論に付すことによって、同見解(たたき台)をより ベストなもの(広く市民の共感を得られるもの)にしたいと念じております。 みなさまのご意見、ご異見、コメント等々を【上記ブログコメント欄】にお寄せいただけれ ば幸いに思います。 よろしくお願いいたします。 ※同ブログコメント欄にはどなたでも書き込めます。ただし、異見、反論は歓迎しますが、 揶揄のたぐいでしかないとみなされる場合、管理者判断で削除させていただくことがあり ます。あらかじめご了承ください。 *憲法の平和主義を守り活かす“活憲”のためには、国や地方の政治で政党と市民が 結集して「平和共同候補」を実現する必要がある、として2006年に設立された市民団体 です(参照:http://kaze.fm/2006appeal_summary1.html)。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From saddhaa at gmail.com Fri Dec 14 14:15:52 2007 From: saddhaa at gmail.com (Tetz) Date: Thu, 13 Dec 2007 21:15:52 -0800 (PST) Subject: [AML 17421] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIxITVEMHdAbkVETjZKPzthJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlayVeTDE8ZzI9O1kxZyRyOEYkUyQrJDEkaxsoQg==?= Message-ID: <20071214131348.85E7.2A322293@gmail.com> 参議院議員の川田龍平さんが、ビルマの民主化運動を応援するビデオメッセー ジ(2本目)を発表しました。 メッセージ(約1分半)はYouTube上で見ることができます。 参議院議員 川田龍平「日本もビルマ民主化を助けるべき」 http://www.youtube.com/watch?v=biXxofor1Cg 英語版もあります。 Ryuhei Kawada - Support Freedom for Burma http://www.youtube.com/watch?v=v73YVeRtStY 是非ご覧ください。以下、プレスリリースをご紹介します。 BurmaInfo(www.burmainfo.org) 箱田徹 -- 報道各位 参議院議員 川田龍平事務所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館202号室 TEL: 03-3508-8202 FAX: 03-5512-2202 日本政府にビルマ民主化支援を求める ビデオメッセージを発表 2007年12月14日 13時解禁 本件に関する問い合わせ: ビルマ情報ネットワーク 秋元由紀、土井香苗 本日、参議院議員川田龍平はビルマ(ミャンマー)民主化への支援を呼びかけ るビデオメッセージ(2本目)を発表する。メッセージはYouTube上で視聴す ることができる。 参議院議員 川田龍平「日本もビルマ民主化を助けるべき」 http://www.youtube.com/watch?v=biXxofor1Cg (YouTubeトップページから「川田龍平 ビルマ」で検索してください)  1962年以来軍事政権下にあるビルマでは、今年8月から9月にかけて民 主化を求める全国規模のデモがあった。軍政は武力行使に踏み切り、映像ジャー ナリストの長井健司さんを含め多数が死傷した。国際人権団体のヒューマン・ ライツ・ウォッチは7日に独自の報告書を発表し「死者数は軍政が認めた数を はるかに上回る」とした。  弾圧の状況を調査するためにビルマを訪れた国連人権理事会のピネイロ特別 報告者は、12月7日に発表された報告書で、確認されただけでラングーンで 31人が死亡、74人が失踪し、現在も500〜1000人が拘束されたまま だとした。また、多数の身元不明の遺体が燃やされたとの情報についても「非 常に気がかりだ」と述べた。  国連からはガンバリ特使も2度ビルマを訪れ、軍政に対し民主化運動側との 対話を始めるよう働きかけているが、民主化に向けた実質的な進展はまったく 見られない。  川田議員はビデオメッセージの中で、ビルマ軍政が国家予算の半分以上を軍 事費にあてる一方で医療・保健事業にはほとんど費やさないことを指摘する。 そんなビルマ軍政に対し日本政府はこれまでに多額の援助を行ってきており、 1979年から毎年、最大の援助国であった。  川田議員は「日本政府には、軍政に対するお金の援助ではなく、ビルマ難民 の生活を支援したり、日本にいるビルマ人に教育の機会を与えたりするような 支援への政策転換を」と呼びかける。 参議院議員川田龍平のウェブサイト http://ryuheikawada.jp/ ビルマの情報ならここ〜ビルマインフォ(ビルマ情報ネットワーク) http://www.burmainfo.org BNN日本語ヘッドライン〜きょうのビルマのニュース http://d.hatena.ne.jp/burmainfo ヒューマン・ライツ・ウォッチ http://www.hrw.org/doc/?t=news_japanese アムネスティ・インターナショナル http://www.amnesty.or.jp/ From wallaby97 at yahoo.co.jp Fri Dec 14 14:16:49 2007 From: wallaby97 at yahoo.co.jp (Yamaoka Akiko) Date: Fri, 14 Dec 2007 14:16:49 +0900 (JST) Subject: [AML 17422] =?iso-2022-jp?B?GyRCP0BGYEBuOCkkRzY1O1UkSzcvJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmUhIkZ8JE40XTYvQCkhKRsoQg==?= Message-ID: <20071214051649.24295.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 山岡@大阪です。 久しぶりに投稿させてもらいます。 小泉・安倍自民内閣の負の遺産の 強行採決による教育基本法改悪の影響がこんな ところにもでているようです。 神奈川県の松沢しげふみ知事は、もっと自由な 考えの人だと思っていたのだけど、石原都知事 と同じグループの人だとはガッカリです。 国レベルで有権者を巻き込んで君が代、日の丸に ついて議論が全くないで、県知事が強制するもの ではないと思のですが。 松沢しげふみ神奈川県知事のブログ http://matsuzawa.cocolog-nifty.com/blog/ もうすでにご存知の方おられるかと思いますが、 下記はマイミクさんからのお願いです。 ひとりでも多くのひとに協力してもらえると幸いです。 ============= (以下、文面は転載大歓迎です。) 皆さんに緊急のお願いがあります。 学校をこれ以上壊さないため、また、私たちの心の 自由を守るために、心からお願い致します。 県民以外の方でも大丈夫(かえって助かります)です。 要請文は、下記を参考に、たとえ1行でも全く構いません。 葉書・FAXも効果的です。 とにかく、一人でも多くの人が要請していただくことが、 審議会の結論を左右します。お力をお貸し下さい。 (なお、個人情報保護審議会は12月25日、6時半から 石川町にあるかながわ労働プラザ(Lプラザ)4Fで 行われます。傍聴も可能です。) ☆緊急のお願い  神奈川県個人情報保護審議会へ要請を!! 本年10月24日、神奈川県個人情報保護審査会は、 神奈川県教育委員会(以下、県教委)が、県立高校 の卒業式や入学式で「君が代」斉唱時に起立しなか った教職員の氏名を収集し報告させていることに ついて、その個人情報の収集・保管・利用を やめるように答申しました。 この審査会答申は、「君が代」斉唱時の教職員の 不起立を「過去において日の丸・君が代が果たして きた役割を踏まえた、一定の思想信条に基づく行為 である」として、県教委による氏名の収集は県個人 情報保護条例が禁止している「思想・信条に関する 個人情報の収集にあたる」として、県教委に個人 情報の収集・保管・利用をやめるように求めています。 しかし、県教委はこの審査会答申を真摯に受け とめようとしていません。2006年以降に収集した 延べ193人分の情報は破棄するとしながらも、 問題となっている卒業式や入学式で起立しなかった 人の氏名の調査・報告については 「不起立の教職員を継続的に指導していくには 個人の氏名は必要」と、 これまでの主張を繰り返しています。 そして県教委は、来春以降も氏名収集を継続 できるよう、県個人情報保護審議会に県個人 情報保護条例の「例外適用」を求めて「諮問」 をしました。 また、松沢県知事は、答申後の記者会見で 「入学式や卒業式に、指導する立場の教師が 起立しないという行為自体、私は問題がある というふうに思っています」と発言し、 あらためて「日の丸・君が代」を強制する姿勢 を示しました。 県教委は、これまで県個人情報保護条例に 違反し個人情報を収集してきたことを反省し、 卒業式・入学式で行っている調査・報告を 中止すべきです。 県教委からの諮問を受けて、議論の場は県個人 情報保護審議会に移りました。 県個人情報保護条例第6条は 「内面までも統制しようとした過去の苦い経験を ふまえて」作られたものです。 県教委による個人の思想・信条に関わる情報収集 を認めることは、県個人情報保護条例を空洞化 させてしまいます。 県個人情報保護審議会に 「神奈川県教委による個人の思想及び信条に 関わる情報収集を認めないで下さい。」 との要請をお願いします。 また、県教委に対しては 「個人情報保護審査会答申の趣旨を受けとめ、 審議会への諮問を取り下げて下さい。」と、 松沢県知事にも抗議・要請をお願いします。 【要請先】 【要請先1】神奈川県個人情報保護審議会  会長 兼子仁様 郵送 横浜市中区日本大通1  神奈川県県民部情報公開個人情報保護班 電話 045−210−3720 FAX 045−210−8838 神奈川県県民部情報公開への問い合わせフォーム http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/kenmin/0218/index.html 【要請先1】に対する文例  = = = = = = = = = = = = = = =  本年10月24日、神奈川県個人情報保護審査 会は、神奈川県教育委員会(以下、県教委)が、 県立高校の卒業式や入学式で「君が代」斉唱時 に起立しなかった教職員の氏名を収集し報告させ ていることについて、その個人情報の収集・保管・ 利用をやめるように答申しました。  この答申を尊重するのは行政としての当然の 義務です。県教委は例外適用を求めて諮問しま したが、例外適用を認めるということは、条例の 主旨を否定し、空洞化させるものです。 これは県行政を混乱させるものであり、許される事 ではありません。  神奈川県個人情報保護審議会においては例外 適用を認めないようにすべきと考えますが、 いかがでしょうか?  以上の件につき、必ずお返事下さい。  住所(またはアドレス、FAX番号、電話番号のいずれか)  氏名 ================== 【要請先2】 神奈川県教育委員会 委員長  平出彦仁様、教育長 引地孝一様 郵送 横浜市中区日本大通33 電話 045−210−8000 FAX 045−210−8920 神奈川県教育庁へのご意見・ご提案フォーム http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/kyouiku/4013/index.html 【要請先3】神奈川県知事 松沢成文様 郵送 横浜市中区日本大通1 神奈川県庁 電話 045−210−2000 FAX 045−210−8838 神奈川県のウェブサイト 「わたしの提案 お問い合わせフォーム」 http://www.pref.kanagawa.jp/teian/teian.htm 【要請先2】および【要請先3】に対する文例  = = = = = = = = = = = = =   神奈川県教育委員会 委員長 平出彦仁様            教育長 引地孝一様    本年10月24日、神奈川県個人情報保護審査会は、 神奈川県教育委員会(以下、県教委)が、県立高校 の卒業式や入学式で「君が代」斉唱時に起立しなか った教職員の氏名を収集し報告させていることに ついて、その個人情報の収集・保管・利用をやめる ように答申しました。  この答申を尊重するのは行政としての当然の義務 です。県教委は例外適用を求めて諮問しましたが、 例外適用を認めるということは、条例の主旨を否定 し、空洞化させるものです。 これは県行政を混乱させるものであり、許される事 ではありません。  県個人情報保護審議会への諮問を取り下げて ください。  また、日の丸・君が代の学校現場への強制を やめて下さい。    以上、要請致します。  ○○市 氏名 ===================== ☆☆追記 神奈川県個人情報保護審議会に「君が代不起立者」 氏名収集を認めないよう求める署名がPDFファイル でダウンロードできるようになりました。 ご協力のほどよろしくお願いします。 http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/0712-shingikai-shomei.pdf 第1次集約:12月17日(月) 第2次集約:12月20日(木) 提出:12月21日(金) ===============転載おわり=========== ******************************************** Akiko Yamaoka wallaby97@yahoo.co.jp 西オーストラリア倶楽部・Alternatives http://www.ceres.dti.ne.jp/~alt97/ billabong http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From mnhryoshi at yahoo.co.jp Fri Dec 14 14:41:02 2007 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Fri, 14 Dec 2007 14:41:02 +0900 (JST) Subject: [AML 17423] =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5RENCQDhGfD1LMmxIP0JQIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhJiMyIzNCZzplPTgycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20071214054102.68894.qmail@web3510.mail.bbt.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 下記の集会とデモを準備しています。多くの参加を呼びかけま す。 ■天皇誕生日祝賀反対12・23大阪集会   ――戦争の時代、新たな皇軍を考える ○日時 12月23日(日)午後1時30分〜4時   デモ出発:午後4時10分 ○場所 アピオ大阪(大阪市立労働会館)302号室    (JR環状線・地下鉄「森之宮」下車) ○DVD上映    アニメ「誇り―伝えようこの日本(くに)のあゆみ」         (日本青年会議所制作) ○発題  自衛隊の新たな皇軍化    吉田宗弘(反戦反天皇制労働者ネットワーク)  沖縄戦「集団自決」裁判にみる皇軍の名誉回復策動批判    松浦茂(大阪市・教員)  「つくる会」教科書は自衛隊をどう描いているか   加藤智久(退職教員) ○参加カンパ 800円 ○主催 参戦と天皇制に反対する連続行動  ◇賛同のお願い   団体・個人とも1口1000円  連絡先:参戦と天皇制に反対する連続行動  大阪市淀川区十三東3―16―12  Tel&Fax  06(6303)0449 ◆日本遺族会式典に   天皇・皇后、三権の長そろって出席  十一月二七日、日本遺族会の創立六十周年記念式典に天皇・ 皇后が、そして福田康夫首相ら三権の長もそろって出席した。 こうしたそろっての出席は異例のことだ。普通、天皇・皇后と 三権の長がそろう儀式や式典は、一月一日の新年祝賀の儀(皇 居宮殿)や八月一五日の全国戦没者追悼式(日本武道館)など 多くはない。ところが、今回はそろったのだ。まさに特別の扱 いである。政府はこの式典を国家あげての式典と位置づけたに ちがいない。侵略戦争(アフガニスタン戦争、イラク戦争)へ の参戦に踏みだし自衛隊の将兵の戦死が、いまや現実問題とな ってきたからだ。 ◆イラク・アフガン派遣自衛隊員 三五人死亡、うち一六人自 殺  陸上自衛隊のイラク・サマワからの撤退が決まった昨年六月 、小泉純一郎首相(当時)は「一人の死傷者も出さず、一発の 弾丸も撃たずに終わることができたのは良かった」といったが 、ほんとうにそうか。イラクやインド洋での過酷な任務につい ていた自衛隊員が次々と命を落としている。防衛省は詳細を明 らかにしないが、派遣隊員のうち三五人が死亡、うち一六人が 自殺で、国家公務員災害補償法による公務災害認定は六人(う ち自殺者は一人)という。サマワで隊員のメンタルヘルスケア に当たった福間医師は、自殺について帰還後に「精神的なバラ ンスを崩しやすい」結果だという。殺し、殺されるという非人 間行為を日常の任務とする戦場の兵士にとって、自殺はある意 味で、当然の結果であるのかもしれない。「戦死」は戦場だけ ではなく、自殺という形で帰還後の自衛隊員を襲っているのだ 。 ◆自衛隊の皇軍化と英霊サイクルの確立  いまや戦死は時間の問題となり、遺族対策が具体的に迫られ ている。日本遺族会式典への天皇・皇后と三権の長がそろって の出席は、こうしたことの反映であるだろう。「天皇と資本家 階級の国家のために安心して死んでくれ」という国家的パフォ ーマンスなのである。もちろん、こうしたパフォーマンスは、 自衛隊が「天皇の軍隊」となることがあって初めて成立する。 「資本家の金儲けのために」命を投げ出すものは誰もいないな かで、国家=天皇のためには命を投げ出せ、というわけだ。戦 死者に対する天皇の慰霊と顕彰、つまり靖国神社への戦死者「 合祀」、天皇・首相の参拝と自衛隊の部隊参拝、「軍人恩給」 の整備、遺族への手厚い援護は確立されねばならないのだ。英 霊サイクルの確立である。 ◆皇軍の「誇り」の回復のための教科書検定  9・29「教科書検定意見撤回を求める県民大会」に11万6千 人結集した沖縄民衆は、日本軍(皇軍)の強制・誘導による「 集団自決」、つまり強制集団死に「軍の強制がなかった」とい う日本国家(教科書検定)に激しい怒りをもって弾劾した。国 体(天皇)護持のために住民を盾にし道連れにした持久的玉砕 戦(捨石決戦)での日本軍(皇軍)による住民殺戮は多くの沖 縄民衆が体験したことだ。しかし、政府・自民党・右翼にあっ ては、新たな侵略戦争をおこなうために、日本軍(皇軍)が自 国の国民を手にかけたことなどあってはならず、嘘とペテンを 使ってでも葬りさらねばならなかったのである。 ◆新たな皇軍化の阻止を  いまや日本の支配階級は、〈交戦権を封印した〉自衛隊の参 戦から本格的な人殺し戦争遂行への一大転換をはかろうとして いる。そのためには、自衛隊をもう一度「天皇の軍隊」にする 必要があるのだ。先日、福田康夫首相と小沢一郎民主党代表が 、党首会談で自衛隊外国派兵恒久法について合意し、文案まで 作成した。日本の自衛隊を世界のどこへでも、いつでも、自由 に派兵し、憲法九条二項(交戦権の禁止)を無視して戦争する というのだ。自民党も民主党も戦争国家の確立、自衛隊の皇軍 化は一致している。  こんなことを許してはならない。私たちは、いまこそ、皇軍 化阻止の闘いを始めなければならない。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Fri Dec 14 18:33:17 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Fri, 14 Dec 2007 18:33:17 +0900 (JST) Subject: [AML 17424] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBba2FsYXlhYW46Mjk3MF0gMTYg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwlbSVDJSslNyVnOkY9aE19OSk+bCROJDMkSCEiQEQ/OSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDwkcko5JCQkRiRfJGgkJiEqGyhC?= Message-ID: <20071214093317.44387.qmail@web3902.mail.bbt.yahoo.co.jp> 転送です。 > ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ > 【転送も転載も大歓迎!】 > > 再処理工場を知る会presents大学習会第2弾☆ > ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう! > > 六ヶ所再処理工場の本格稼働が来年2月に迫っています。 > 私たちが知らない間に事態はこんなにも深刻に・・・ > > 地元青森でず〜っと前から様々なフィールドでこの問題に > 取り組んでこられたゲストをお招きしました。 > 今まで青森ではどんなことをされてきたのでしょうか? > > 大量の電気を消費し大量の放射性廃棄物を出しているのは首 都 > 圏に住む私たち。 > 今からでも遅くない! > 再処理工場の本格稼働を前に私たちに何ができるのか、 > どうやって周りにこの問題を伝えていったら良いのか、 > そして、首都圏から今、何をしたら効果的なのか? > > 青森の声を聞き、一緒に考えてみませんか? > 青森と繋がってどうアクションしていけるのか、 > あつ〜いトークが展開されます! > 12月16日は明治大学に集合!! > ■日時:2007年12月16日(日) > open12:30 start13:00〜16:30 > ご予約は承っておりません。 > 混雑も予想されますのでどうぞお早めにお越し下さい。 >   13:00以降満席の場合は入場制限を行う場合もございま す。 > ■会場:明治大学リバティタワー1001教室(B1)定員240 名 >    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html > JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車 徒歩3分 > 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分 > 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅   > 下車徒歩5分 > > ■ゲスト: >  平野良一さん 青森県浪岡町 >  哘清悦さん  青森県七戸町 >  山本若子さん 青森県五所川原市 > > 〜お忙しい中みなさん青森から駆けつけてくださいます! > ゲストの詳しい情報は下記のリンクをご覧ください。 > > ■資料代:1000円 > > ■主催:再処理工場を知る会(連絡先:03-3357-3800) >     現代史研究会 > > ■協賛:原子力資料情報室、大地を守る会 > > ■ウェブ広報:ストップロッカショ.jp http://stop-rokkasho.jp >  イベント内容の最新情報を掲載します。フライヤーもこち らから! > > ■問い合わせ先:再処理工場を知る会 TEL:03-3357-3800 > shirukai0707●yahoo.co.jp > (送信される際には●を@に変換してください) > 〜青森からお招きしたゲストのみなさま〜 > > ★平野良一さん★ > 元浪岡町町長・核燃とめよう浪岡会・ > 元核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会顧問 > 平野さんナシに、六ヶ所再処理問題は語れません! > 20年以上前からこの問題に取り組んできた平野さんの想い、 > 私たちに伝えたいこと、しっかり聞きたい! > 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会のブログ > http://hankakunen.blogdns.net/ > 11/18の反核ライブ@青森県庁前にも来て下さりお話してく ださいました。 > http://www.stickam.jp/editMediaComment.do?method=load&mId=177150945 > PEACELAND PRESS vol.3 > に登場しています。http://peaceland.jp > > ★哘(さそう)清悦さん★ > 農家・明日を救う県民ネットワーク代表・ > 再処理工場について勉強する農業者の会会長 > 映画『六ヶ所村ラプソディー』にも登場している哘さん。 > 切っても切り離せない「食べもの」と「再処理工場」の問題 。 > 首都圏に住む私たち消費者が生産者と一緒になって再処理NO! > の声をあげるには? > 青森の農業者の立場からじっくり語っていただきましょう! > 哘さんのウェブとブログ > http://www.saso.sakura.ne.jp/ > http://sasou.jugem.jp/ > > ★山本若子さん★ > 歯科医・青森県保険医協会理事・ > 元核燃料サイクル阻止一万人訴訟原告団代表 > この問題に取り組んでかれこれ15年以上。 > 笑いあり涙ありのトークが絶品です! > 11/18日比谷野外音楽堂でのお話、ぐっときました。。 > 核燃サイクルをめぐる裁判に取り組んでいらっしゃいます。 > 小嶋歯科医院 http://www.geocities.jp/marine0101/ > http://www.geocities.jp/marine0101/myweb1_003.htm > 青森県の保険医協会を巻き込んでの活動! > 保険医協会核燃料サイクル問題を考えるページ > http://www.ahk.gr.jp/kakunen/ > 核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団 > http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/ > ○●カンパ・賛同のお願い●○ > > 再処理工場を知る会ではカンパ、賛同にご協力して > いただける個人、団体を募っています。 > 大学習会成功のためにご協力をおねがいたします。 > > サポートしていただいた皆さまのお名前を当日の > 配布資料に記載させていただきますので、 > 12月7日(金)までにご入金ください。 > (公表不可の場合はその旨お伝えください。) > 急なお願いで恐縮ですが、入金をもって賛同の確認と > させていただきます。よろしくお願いいたします。 > また、お名前の記載には間に合いませんが12月7日 > 以降の賛同、当日会場でのカンパも大歓迎です。 > > *カンパ・賛同の申込先 > > 郵便振替口座:00140-3-63145 > 加入者名:原子力資料情報室 > > 通信欄に12/16大学習会賛同の旨、 > 賛同個人、団体名、公表の可否、連絡先等を明記ください。 > (領収証が必要な場合はその旨ご記入下さい。) > > *上記個人情報について > 賛同に関連してご提供いただいた情報は、個人名、団体 > 名を大学習会当日の資料に掲載いたします(個人名、団 > 体名掲載不可の場合、入金締切を過ぎた場合を除く)。 > それ以外の目的の使用、転用はいたしません。個人情報 > の取扱に関してご要望、ご質問のある場合は、下記宛ご > 連絡をお願いいたします。 > > 原子力資料情報室(担当:澤井正子) > 〒162-0065  > 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B > TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801 > e-mail : cnic@nifty.com > > +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Fri Dec 14 20:28:35 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Fri, 14 Dec 2007 20:28:35 +0900 Subject: [AML 17425] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <003701c83e44$7705b4a0$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO423   2007年12月13日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題 ☆ セルビアの武力行使はないという前提 ☆ コソボ独立にロシアの介入 ☆ セルビア・コソボ 再び内戦か 1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Fri Dec 14 20:34:55 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Fri, 14 Dec 2007 20:34:55 +0900 (JST) Subject: [AML 17426] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBtaWRvcmktaW5mb1swMTAyN10gRlc6?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjZbNV4lIiVUITwlaxsoQg==?= Message-ID: <20071214113455.59284.qmail@web3907.mail.bbt.yahoo.co.jp> 転送です。 > -----Original Message----- > From: 井上澄夫 > Subject: 緊急アピール > > みなさんへ >  愛媛県松山市の市民派市議・武井多佳子さんから以下のメッセージが届きました。 > 憲法24条が規定する男女同権を何としても突き崩したい「新しい歴史教科書をつく > る会」や「日本会議」など右翼勢力の動きを封じるため、松山市議会に要請文を送っ > て下さい。 >  文中の「バックラッシュ」は反動という意味です。どうかご協力を!! 井上澄夫 > (市民の意見30の会・東京) > > > <緊急アピール> > 松山市議会がバックラッシュ請願を採択しないよう要請文を送って下さい! > > みなさま >  愛媛県松山市議会に、「健全な男女共同参画社会をめざす会」から、「松山市男女 > 共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めることについて」という > 請願が出され、2日に渡る審議の末、12日に市民福祉委員会で採択されてしまいま > した。 >  自民は全員賛成、公明は退席、17日の本会議での採択の見込みは高く、大変厳し > い状況です。 >  審議の過程でコムズ(松山市男女共同参画推進センター)に対する攻撃が大変顕著 > に現われていました。今後、松山市男女共同参画推進条例の改悪に持っていこうとす > るのではないかと危惧されます。 > >  12月17日(月)10:00〜 本会議で採決されます。 >  できるだけ多くの方に傍聴いただきたいと思います。ご協力下さい。 > >  このバックラッシュ請願に対し、松山市議会に抗議文、採択をしないでという要請 > 文を送ってください。よろしくお願いします。請願の問題点を挙げた文章を添付しま > す。 > 全国に発信してください。 > > <意見送り先> >                  > 松山市議会事務局 > 〒790−8571 愛媛県松山市二番町四丁目7−2 別館5階 >   TEL 089−948−6652 >  FAX 089−921−1110   >          E-mail:gikai@city.matsuyama.ehime.jp >               > 議長    砂野哲彦   FAX 963−0301(自宅) > 会派代表 自民党 池本俊英   FAX 926−0022(自宅)  >      新風会 松岡芳生   FAX 977−1848(自宅) >      公明党 豊田実知義  FAX 963−0289(自宅) > 市民福祉委員長  今村邦男   FAX 914−8000(自宅) > > ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ >  生 き 活 き 政 治 ネ ッ ト > ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ >       武 井 多佳子 > >  〒791-8025 愛媛県松山市衣山2−4−47 >     089−924−2485 >     ikiiki@cnc.e-catv.ne.jp  http://home.e-catv.ne.jp/ikiiki/ > > > *********************************: > > 請願「松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めること > について」を採択しないことを求める要望 > >  この請願には以下の問題があり、松山市議会にとって恥ずべきことですので、採択 > しないことを強く求めます。 > > 1 ジェンダーフリーへの誤解があり、ジェンダーを正しく理解していない。 >    ジェンダーフリーとは性差別意識からの解放という意味で使われており、ジェ > ンダー(社会的・文化的につくられた性差)によって個人の生き方が制限されず、男 > 性も女性も等しく人間として自分らしく生きられる社会を目指したものです。しか > し、一部の方々から誤った理解をされたことから、国の第2次基本計画の中では解釈 > が加えられています。 > にもかかわらず、そのことへの理解を示されず、ジェンダーフリー思想やジェンダー > フリー色と表現されることは理解しがたいものです。ジェンダーの存在は認めるとさ > れながらもその解消の必要には言及されておらず、国の基本法や基本計画、ひいては > 女子差別撤廃条約に真っ向から反対する内容です。 >  市民福祉委員会で賛成した議員は国の基本法や基本計画に反対するものではないと > いいながらこの内容に賛同するということは国際的な約束にも反することと等しい行 > 動を取っているのではないでしょうか。 > > 2 11項目の請願事項に整合性がありません。 >   まず、以下の項目に関係する問題がどういう形で起きているのかの実態が見えま > せん。 > 松山市男女共同参画推進条例第3条(男女の人権の尊重)に明記されているように50 > 万の市民の人権に係る条例であり、拙速な判断は慎むべきです。 > > (1)日本の伝統と文化を尊重すること。 >   市民に強制するべきものではありません。 > > (2)身体及び精神における男女の特性の違いに配慮すること。 >   男女の特性を強調することはセクシュアルマイノリティの方々へ配慮に欠けるこ > とになります。 > > (3)家族と家庭を重視すること。 >   ここでいう家族とは父親と母親と子どもをモデルとしていることが予想されます > が、現在は自殺・DV・多重債務病気・事故などによる一人親の家庭も少なくなく、 > 家族や家庭を重視したくても出来ない現状があるのだから、ことさら重視をうたうこ > とはさらに苦しめることを想像すべきです。 > > (4)専業主婦の社会的貢献を評価し、支援すること。 >   専業主婦を選択することは個人の自由であす。しかし、「男は仕事、女は家事」 > という固定的な役割分担意識によって専業主婦を選ばざる終えなくなるのは防ぐべき > であり、そのためには社会の意識や制度・慣行を変える努力が必要があります。 > >  <2007年8月に発表された参画局の意識調査によると、夫は外で働き、妻は家庭を > 守るべきに賛成は44.8%、反対は52.1%と半数を超え、反対の割合は女性で高い。中 > でも男女共同参画の実現のために行政に求める支援では、子育てや介護等でいったん > 仕事を辞めた人の再就職を支援する57%、保育の施設・サービスや高齢者や病人の施 > 設や介護のサービスを充実する56.5%、子育てや介護中であっても仕事が続けられる > よう支援する55.7%、法律や制度の面で見直しを行う43.5%、労働時間の短縮や在宅 > 勤務の普及など男女共に働き方の見直しを進める42.8%となっている。働く支援を求 > める声が圧倒的に大きくなっているのが現実。> > > (5)子どもを健全に育成する上で、乳幼児期に母親の役割が重要であることに配慮す > るこ > と。 >   今の若い家庭では父親も母親も共に子育てに携わる家庭が多く、ここであえて母 > 親への子育て役割を強調する必要もなく、むしろ母親への子育て責任を重くして子育 > て不安を助長する恐れがあります。 > > (6)性教育は社会の良識に配慮し、子どもの発達段階に応じて行うこと。 >   平成17年松山市教育委員会が行った調査ではすでに行き過ぎた性教育なく、学習 > 指導要領に従って、発達段階に応じた教育がなされています。 > > (7)数値目標は現実的に策定し、長期的視野に立って達成すること。 >   具体性がなく、理解できません。 > > (8)教育においては上記の全項に配慮するほか、規範意識と公共の精神の醸成にも努 > めること。 >   規範意識と公共の精神の醸成は思想信条の自由に関わるものです。慎重にすべき > ですし、(9)の表現の自由及び思想信条の自由を侵さないことにも反します。 > > (9)表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと。 >   松山市条例第15条(情報の公表の表現の配慮)をさして、その他男女平等を妨げ > るような表現を行わないという部分で、男女共同参画に賛同しないものは違反者とさ > れるのは問題だと発言されました。活動は自由であり、そのことをさしているのでは > ありません。 > > (10)松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと。 >   学問は自由であり、奨励しないことなどと断定すべきではありません。さらに女 > 性学においては専業主婦の社会的評価やその支援についても研究されているわけで、 > (2)の専業主婦を社会的評価し、支援することに矛盾します。むしろ女性の評価・支 > 援においては必要な学問であります。 > > (11)性別による固定的な役割分担意識及びそれに基づく社会習慣を認定した場合に > は、その認定について松山市議会に報告すること。 >   誰が認定できるのかなど理解しにくい内容です。 > > > ******************** > > 《参考資料》ソウル・ヨガ(イダヒロユキ) http://blog.zaq.ne.jp/spisin/ よ > り > >  笑えるほどひどい、松山市のバックラッシュ請願  > >  松山市議会に対して、政府の第2次基本計画をひきあいに、「男女の特性の違いに > 配慮」「専業主婦の社会的貢献を評価」「乳幼児期に母親の役割が重要であることに > 配慮」「松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこ > と」などを求める、松山市男女共同参画推進条例の運用についてのバックラッシュ請 > 願が出されました。 >  これが12月17日の本会議で採択されるかもしれない状況だそうです。 >  内容は、『諸君』などに書かれていたバックラッシュ言説を丸写ししただけのもの > です。 > 笑えるほど、むちゃくちゃです。 >  参画法には「ジェンダーフリー」という思想が巧妙に隠されている、ようやくこの > 男女共同参画の正体に人々が気づき、各地で多くの批判が湧き上がり、その批判を受 > け、政府は「男女共同参画はジェンダーフリー思想の普及を目的とするものではな > い」という趣旨の弁明を行い、第2次基本計画でもジェンダーフリー色を除去した、 > 改正教育基本法及び改正教育三法の精神にのっとって男女共同参画の方向を変えろ、 > などというもので > す。 >  そして、「表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと」のあとに「松山市は > ジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと」というのです。 >  これを「表現の自由及び思想信条の自由を侵している行為」というのではないので > しょうか。 >  自分たちバックラッシュ派の言い分は言えるようにし、それに反対するような学 > 問・研究はするなというのですね。バックラッシュ派の講演はよく、フェミニストの > 講演はダメと言うことですね。それが「思想信条の自由」だそうです。 >  こんなものを松山市議会が採択すればその知性が疑われて松山市議会の恥ですね。 > > 以下、バックラッシュ派がだした請願文 > > ------------------ > > 松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めることについ > て > > (趣旨) >  男女共同参画推進基本法は平成11年6月に制定され、同年末までに2回改正され > ました。翌年12月に男女共同参画基本計画が策定きれ、男女共同参画の思索が本格 > 的に推進されることになりました。この基本法の定めるところにより、地方公共団体 > は続々と男女共同参画推進のための条例を制定しました。松山市は平成15年7月に男 > 女共同参画推進条例を制定し、同年12月に改正しました。 > >  基本法には「ジェンダープリー」という思想が巧妙に隠されていますが、多くの国 > 会議員はそれに気づかず、また、法案の作成にかかわった審議会委員や官僚に対して > 不信の念を持たなかったために、基本法をやすやすと成立させてしまいました。地方 > 公共団体の議会においても、同様に多くの議員がむしろよいものと判断し、条例を成 > 立させました。 > >  基本法では隠されていたジェンダーフリーの思想が、基本計画では表に引き出さ > れ、偏向した男女共同参画の思索が行われることになりました。その施策が進み、 > ジェンダーフリー思想が社会に周知されるに及び、ようやくこの男女共同参画の正体 > に人々が気づき、各地で多くの批判が湧き上がってきました。 > >  その批判を受け、政府は「男女共同参画はジェンダーフリー思想の普及を目的とす > るものではない」という趣旨の弁明を行うとともに、平成17年12月には第2次基本計 > 画を作成し、ジェンダーフリー色を除去した男女共同参画推進の基本方針を示しまし > た。 > >  昨年12月には教育基本法が改正され、続いて本年6月に学校教育法、地方教育行政 > 方及び教員免許法のいわゆる教育三法が成立しました。これらの改正法では、伝統と > 文化の尊重、規範意識と公共の精神の醸成、家族と家庭の重視などが掲げられていま > す。ジェンダーフリーの思想はこれらの価値観と全く相容れません。 > >  このように私たちを取り巻く社会の女性は、松山市が男女共同参画推進条例を制定 > したころとは大きく変わっています。したがって、松山市が政府の第2次基本計画、 > 改正教育基本法及び改正教育三法の精神、さらには小児医学や脳科学等の最近の学問 > 水準に基づき、下記の請願事項を基本方針として原稿の条例を運用されるよう請願い > たします。 > > (請願事項) > 1.日本の伝統と文化を尊重すること。 > 2.身体及び精神における男女の特性の違いに配慮すること。 > 3.家族と家庭を重視すること。 > 4.専業主婦の社会的貢献を評価し、支援すること。 > 5.子どもを健全に育成する上で、乳幼児期に母親の役割が重要であることに配慮す > ること。 > 6.性教育は社会の良識に配慮し、子どもの発達段階に応じて行うこと。 > 7.数値目標は現実的に策定し、長期的視野に立って達成すること。 > 8.教育においては上記の全項に配慮するほか、規範意識と公共の精神の醸成にも努 > めること。 > 9.表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと。 > 10.松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと。 > 11.性別による固定的役割分担意識及びそれに基づく社会習慣を認定した場合に > は、その認定について松山市議会に報告すること。 > > ************************* 以上 -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Fri Dec 14 21:05:04 2007 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Fri, 14 Dec 2007 21:05:04 +0900 Subject: [AML 17427] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpMNUtJSHdDTzBoQGs4QCEmMi0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmwlTSVDJUglbyE8JS83a0AuIzI8fkcvJE49OCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsbKEI=?= Message-ID: <000901c83e49$9053b9c0$3318a8c0@pc1> 西岡です。(12月14日) 催し物の前日となりましたので、再送させていただきます。また、複数のメーリングリストに同報しています。 重複大変失礼します。 ◆□◆ 「無防備地域宣言・沖縄ネットワーク結成2周年の集い」 ◆□◆ 2005年11月20日に結成した無防備地域宣言・沖縄ネットワーク。 活動開始から2年がたちました。 昨年4月の竹富町での無防備平和条例製制定署名運動。 国民保護計画の県内41市町村実態調査。 無防備運動や国民保護計画の問題などの出前講演会などに取り組んできました。 来年度は、ぜひ県内本島での無防備署名運動に取り組みたいと考えています。 当日は、第3回総会を兼ねて開催します。2007年度の取り組み報告、2008年度に向けた活動方針も討議します。 ◆□◆ 無防備地域宣言・沖縄ネットワーク結成2周年の集い ◆□◆ 日時:12月15日(土) 午後7時から  (開場:午後6時40分) 会場: 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」 3階研修室1・2 参加費: 無料 (どなたでも参加できます) プログラム <結成2周年の集い> ◆ビデオ「無防備地域宣言パート2−北の軍都・札幌市の無防備署名運動07年10月」(予告編)   ◆記念講演 前田朗さん(東京造形大学教授/無防備地域宣言運動・1000人アピール呼びかけ人)          『ピース・ゾーンをつくるために』   ◆呼びかけ人代表挨拶 山内徳信さん(参議院議員)  国会報告など   ◆平和絵本の朗読 上原利恵子さん(与那原町議員)『弟を返して−カナサからの手紙−』   <第3回総会>   *2007年度活動報告、2008年度活動方針   *2007年度会計決算報告 呼びかけ人代表:山内徳信(参議院議員) 呼びかけ人: 安里英子(ライター)、石川元平(元教員)、石原昌武(農業)、 糸数慶子(参議院議員)、海勢頭豊(音楽家)、金城実(彫刻家)、平良識子(那覇市議)、 高里鈴代(前那覇市議)、東恩納琢磨(じゅごんの里)  ぜひ、お越し下さい。 ******************************* 西岡信之(nobuyuki-nishioka) cell-phone:090-3970-8772 e-mai:okinobu@tb4.so-net.ne.jp 無防備地域宣言・沖縄ネットワーク ******************************* From satosi at aqr.calmnet.ne.jp Fri Dec 14 21:34:48 2007 From: satosi at aqr.calmnet.ne.jp (UENO Satoshi) Date: Fri, 14 Dec 2007 21:34:48 +0900 Subject: [AML 17428] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpMQEZ8JEckOSFbGyhCMTIvMTUg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU8lcyUvJU0lQyVIRWw1fj04MnEbKEI=?= Message-ID: 上野さとしよりBCCにてお送りします。 先日お送りしました下記催しにつき、再度御案内申し上げます。年末の折お忙 しいとは存じますが、どうぞ御参加下さい。 ---- 【転載歓迎】     ◆―――――――――――――――――――――◆              訪朝報告会              絆を断つな           朝鮮の水害状況と復旧支援     ◆―――――――――――――――――――――◆ 95年に起こった大水害による食糧難・経済危機から未だ完全には復興できない 朝鮮―朝鮮民主主義人民共和国―が、今年8月にまた大水害に見舞われました。 600名を越える人々が死亡・行方不明となり、多くの耕地が流失したため、来 年春にかけて最悪の食糧事情となると懸念されています。 これに対し世界各国の政府やNGOが緊急支援に乗り出しています。また所謂核 問題などの安全保障問題についても解決の兆しが見え始めています。ところが 日本政府は人道支援を一考だにしないばかりか、万景峰号入港禁止や禁輸など の経済制裁により、多くの在日韓国・朝鮮人や私たち北朝鮮人道支援ネットワー ク・ジャパンが行っている民間次元での支援すら妨害しています。 しかし私たちはこうした妨害を乗り越え、この度水害支援物資として粉ミルク を育児院に届けることに成功しました。この間の水害復興支援へのカンパ呼び 掛けに応えて頂いた皆様に感謝しつつ、11月に現地を訪問したメンバーによる 最新映像と報告をお届けします。             ◆―日時―◆          12月15日(土) 18:00〜20:30             ◇―会場―◇        文京区民センター 3階 3-C会議室        (日韓ネット名の案内が出ています)          東京都文京区本郷 4-15-14          地下鉄後楽園駅から徒歩3分      都営三田線春日駅から徒歩0分(A2出口直上) http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html             ◆―参加費―◆            800円(学生500円)            ◇―主な内容―◇        ・ビデオ報告−水害と復興、市民の生活        ・水害復興・粉ミルク支援活動報告            ◆―特別参加―◆       KOREAこどもキャンペーン 筒井由紀子氏           「元山からの緊急報告」             ◆―主催―◆       北朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン         (ハンクネット・ジャパン)        http://www.hanknet-japan.org         contact@hanknet-japan.org    TEL:042-379-7790(上野) -------+-++-+-+-+++++-+++---+++++-++++-+-+-+---+-+++++++-------- 上野さとし UENO Satoshi satosi@aqr.calmnet.ne.jp / brain.in.hunger@gmail.com from Tokyo,Japan +++++-++++-++-++++-++---++-++-+-+-+-+-+------+-+-++-+-+-+-+++-+- From lutmg at yahoo.co.jp Fri Dec 14 22:20:17 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Fri, 14 Dec 2007 22:20:17 +0900 (JST) Subject: [AML 17429] =?iso-2022-jp?B?GyRCOCFGJDBRMHdBNDB3JCwhVkA4M2gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSl04bjRwPWAweiQtMjwkMj81PUUkLDBRMHckTkFtMFUhVxsoQg==?= Message-ID: <20071214132017.14997.qmail@web3003.mail.tnz.yahoo.co.jp> <転送・転載大歓迎> 厚労省が設置していた「生活扶助基準に関する検討会」の委員全員の連名で 「生活扶助基準引き下げには慎重であるべきだとの考えが『全員の総意として確認された』」 とする文書が11日に出されたことが分かりました。 http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/0dce45d1c4878b923969cbe4f88daa4f 実は、検討会の報告書自体は、生活保護基準を引き下げるべき とは一言も言っていません。 生活扶助基準引き下げに根拠がないことがますます明らかになりました。 厚労省は一律引き下げを諦め、その代わりに 「格差是正」の名目で都市部の保護基準を引き下げ、 地方を引き上げると方針だと報道されています。 http://www.47news.jp/CN/200712/CN2007121301000580.html http://www.asahi.com/life/update/1212/TKY200712120468.html http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071213AT3S1300D13122007.html 格差是正のためには地方の保護基準の底上げをすればよいものです。 生活保護受給者は都市部に圧倒的に多く、都市部の保護基準引き下げは 市民生活に大きな打撃をもたらします。 http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/e869a14ea88ce8ec8421c68e8076ab4f あたかも引き下げを見送り譲歩したかのように装い、 市民の目を欺こうとしている点で、より姑息であるとさえいえます。 引き続き反対の声を届け、今回の切り下げを葬り去りましょう! 舛添要一厚生労働大臣 http://mipe2.aa0.netvolante.jp/fmi/xsl/koushiki/inquiry.xsl 自民党 http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi 公明党 https://www.komei.or.jp/contact/index.html <抗議先(転載大歓迎)> 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) FAX:03-3501-4878 https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局保護課企画法令係 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2818・2827) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 seikatsuhogo@mhlw.go.jp ----------------------------------------------------------------------- 2007年12月11日 「「生活扶助基準に関する検討会報告書」が正しく読まれるために」 「生活扶助基準に関する検討会」委員 (座長)慶應義塾大学商学部 教授 樋口 美雄 首都大学東京都市教養学部 教授 岡部 卓  早稲田大学法学学術院 教授 菊池 馨実 慶應義塾大学経済学部 教授 駒村 康平 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部 教授 根本 嘉昭 (説明をなぜ、改めて行なうのかの趣旨) ・ 「生活扶助基準に関する検討会」は、2004年の社会保障審議会福祉部会に設けられた「生活保護制度 の在り方に関する専門委員会」において、5年に1度発表される「全国消費実態調査」等に基づき、「生活扶助 基準と一般低所得世帯の消費実態との均衡が適切に図られているか否か」を定期的に見極めることにする(本報 告書1頁)と決められたのに従い、開催されたものである。 ・ 政策について総合的に検討する前に、透明性を持って、客観的データに基づき統計分析を実施し、中 立的に検証された分析結果を提示することは、民主主義国家において政策を論ずるうえで不可欠な作業であると 考えられる。だが、わが国におけるこの分野では、必ずしも従来、こうした作業が、十分行なわれてきたとは言 えない。今回、本検討会ではこうした客観的検証作業が実施されるとの趣旨を踏まえ、その意義を尊重すること から、われわれは本検討会への参加を決意したものである。 ・ それにもかかわらず、本報告書の検証結果が必ずしも国民に正しく伝わっておらず、ときにはその内 容が誤解されることにより、客観的に実施された中立的な統計分析に対する信憑性が失われ、今後、このような 手法をとることに対する国民の信頼感が得られなくなるのではないかと懸念される。これらの点を鑑み、国民に 「本報告書の内容を正しく理解」してもらいたいとの考えから、本検討会委員5人全員の総意により、以下の説 明を記すことにしたものである。 (生活扶助基準の水準について) ・ 本報告書は、1.検討の趣旨・目的等、2.生活扶助基準の評価・検証((1)評価・検証の方法、 (2)生活扶助基準の水準、(3)生活扶助基準の体系)から成るが、とくに現在、注目されている「生活扶助 基準の水準」の項目について、正しい理解を得るべく、以下の説明を加えることにする。  (1)生活扶助基準額が高いかどうかを評価するには、言うまでもなく、何と比較するのか、その基準が必要 であり、基準の取り方によって結論は異なる。 (2)その基準として、1984年以来、「水準均衡方式」が取られてきており、2004年の前回の報告書では、夫婦 子1人の勤労3人世帯の年間収入階級第1・十分位(下位10%)の消費水準が用いられた(4頁三つ目の丸)。 (3)今回もこの基準に従えば、夫婦子1人の3人世帯については、平均生活扶助基準額は、わずかであるが、や や高め(金額にして1,627円の差、率にして1.08%の差、以下同じ)になっており、第1・五分位(下位20%)では 、やや低め(Δ2,767円、Δ1.83%)になっている(5頁一つ目の丸)。 (4)夫婦子1人世帯について、第1・十分位の消費水準と比較することは、本報告書5頁に示されたア、イの分 析結果から判断し、これを変更する理由は特段ないと考えた(5頁三つ目の丸の下から2行目)。 (5)ただし、夫婦子1人の3人世帯に関しては、この第1・十分位(下位10%)の消費支出は第3・五分位(中 央値)の消費額の7割に達しているのに対し、単身世帯(60歳以上)では、この割合が5割程度にとどまってお り、低い。したがって、単身世帯の生活扶助基準額について検討する場合は、第1・十分位を比較基準とするこ とが適当であるかどうかは、その消費支出が従来よりも相対的に低くなってしまうことに留意する必要があるこ とが、全委員の総意により確認された(5頁脚注6)。 (6)単身世帯(60歳以上)の検討の結果では、第1・十分位(下位10%)を基準にすれば、現在の生活扶助基 準額は高め(8,378円、11.77%)になっているが、上記(5)の理由を考慮し、仮に第1・五分位(下位20%) を基準に比較した場合、現在の生活扶助基準額は均衡した状態(186円、0.26%)にあると評価される(5頁二 つ目の丸)。 (7)4頁の脚注4にも示されているように、相対的評価については、他の人との比較もあるが、同時に同一個 人の過去との比較もある。経済学においては、最低生存費(必要消費額)は過去の消費に基づき習慣が形成され ることにより、これまでの消費水準からも影響を受けることが示されてきたところである(4頁脚注4)。検討会 においても述べられたように、この考え方に従うと、同じ生活扶助基準額であっても、それが引き下げられるこ とによってその水準になった場合、最低生存費は高くなり、受給者の被る痛手は大きいと判断される。本報告書 では、この点を踏まえ、全員の賛同を得て、「なお、これまでの給付水準との比較も考慮する必要がある」(5 頁下から7行目)と加筆されたところである。このことは、第5回検討会でも述べられたように、「生活扶助基 準額の引き下げについては、慎重であるべき」との考えを意図し、全委員の総意により、確認されたところであ る。 (8)ただし、こうした政策的判断は『全国消費実態調査』等の客観的データに基づき、統計分析を実施するこ とにより評価・検証を行うとの本検討会の目的の範囲を越えており、今後、行政当局、あるいは政治の場におい て、総合的に判断されるべきものであると考える。 ・ 以上は本検討会委員全員の総意により、まとめられたものであることを、念のため再度、申し添える 。 ・ 本報告書が国民により熟読されることを期待したい。 以上 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Fri Dec 14 22:43:21 2007 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 14 Dec 2007 22:43:21 +0900 Subject: [AML 17430] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWM2WzVeJSIlVCE8JWshZD4+OzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1Q1RDJxJEslUCVDJS8laSVDJTclZUBBNGokcjpOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQnIkNyRKJCQkaCQmTVdAQUo4JHJBdyRDJEYyPCQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhKhsoQg==?= Message-ID: <緊急アピール> 松山市議会にバックラッシュ請願を採択しないよう要請文を送って下さい! みなさま  愛媛県松山市議会に、「健全な男女共同参画社会をめざす会」から、「松山 市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めることにつ いて」という請願が出され、2日に渡る審議の末、12日に市民福祉委員会で 採択されてしまいました。  自民は全員賛成、公明は退席、17日の本会議での採択の見込みは高く、大 変厳しい状況です。  審議の過程でコムズ(松山市男女共同参画推進センター)に対する攻撃が大 変顕著に現われていました。今後、松山市男女共同参画推進条例の改悪に持っ ていこうとするのではないかと危惧されます。  12月17日(月)10:00〜 本会議で採決されます。  できるだけ多くの方に傍聴いただきたいと思います。ご協力下さい。  このバックラッシュ請願に対し、松山市議会に抗議文、採択をしないでとい う要請文を送ってください。よろしくお願いします。請願の問題点を挙げた文 章を添付します。全国に発信してください。 <意見送り先>                  松山市議会事務局 〒790−8571 愛媛県松山市二番町四丁目7−2 別館5階   TEL 089−948−6652  FAX 089−921−1110            E-mail:gikai@city.matsuyama.ehime.jp               議長    砂野哲彦    FAX 089−963−0301(自宅) 会派代表 自民党 池本俊英   FAX 089−926−0022(自宅)       新風会 松岡芳生   FAX 089−977−1848(自宅)      公明党 豊田実知義  FAX 089−963−0289(自宅) 市民福祉委員長  今村邦男   FAX 089−914−8000(自宅) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  生 き 活 き 政 治 ネ ッ ト ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆       武 井 多佳子  〒791-8025 愛媛県松山市衣山2−4−47     089−924−2485     ikiiki@cnc.e-catv.ne.jp  http://home.e-catv.ne.jp/ikiiki/ *********************************: 請願「松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求め ることについて」を採択しないことを求める要望  この請願には以下の問題があり、松山市議会にとって恥ずべきことですので、 採択しないことを強く求めます。 1 ジェンダーフリーへの誤解があり、ジェンダーを正しく理解していない。    ジェンダーフリーとは性差別意識からの解放という意味で使われており、 ジェンダー(社会的・文化的につくられた性差)によって個人の生き方が制限 されず、男性も女性も等しく人間として自分らしく生きられる社会を目指した ものです。しかし、一部の方々から誤った理解をされたことから、国の第2次 基本計画の中では解釈が加えられています。にもかかわらず、そのことへの理 解を示されず、ジェンダーフリー思想やジェンダーフリー色と表現されること は理解しがたいものです。ジェンダーの存在は認めるとされながらもその解消 の必要には言及されておらず、国の基本法や基本計画、ひいては女子差別撤廃 条約に真っ向から反対する内容です。  市民福祉委員会で賛成した議員は国の基本法や基本計画に反対するものでは ないといいながらこの内容に賛同するということは国際的な約束にも反するこ とと等しい行動を取っているのではないでしょうか。 2 11項目の請願事項に整合性がありません。   まず、以下の項目に関係する問題がどういう形で起きているのかの実態が 見えません。松山市男女共同参画推進条例第3条(男女の人権の尊重)に明記 されているように50万の市民の人権に係る条例であり、拙速な判断は慎むべき です。 (1)日本の伝統と文化を尊重すること。   市民に強制するべきものではありません。 (2)身体及び精神における男女の特性の違いに配慮すること。   男女の特性を強調することはセクシュアルマイノリティの方々へ配慮に欠 けることになります。 (3)家族と家庭を重視すること。   ここでいう家族とは父親と母親と子どもをモデルとしていることが予想さ れますが、現在は自殺・DV・多重債務病気・事故などによる一人親の家庭も 少なくなく、家族や家庭を重視したくても出来ない現状があるのだから、こと さら重視をうたうことはさらに苦しめることを想像すべきです。 (4)専業主婦の社会的貢献を評価し、支援すること。   専業主婦を選択することは個人の自由であす。しかし、「男は仕事、女は 家事」という固定的な役割分担意識によって専業主婦を選ばざる終えなくなる のは防ぐべきであり、そのためには社会の意識や制度・慣行を変える努力が必 要があります。  <2007年8月に発表された参画局の意識調査によると、夫は外で働き、妻は 家庭を守るべきに賛成は44.8%、反対は52.1%と半数を超え、反対の割合は女 性で高い。中でも男女共同参画の実現のために行政に求める支援では、子育て や介護等でいったん仕事を辞めた人の再就職を支援する57%、保育の施設・サ ービスや高齢者や病人の施設や介護のサービスを充実する56.5%、子育てや介 護中であっても仕事が続けられるよう支援する55.7%、法律や制度の面で見直 しを行う43.5%、労働時間の短縮や在宅勤務の普及など男女共に働き方の見直 しを進める42.8%となっている。働く支援を求める声が圧倒的に大きくなって いるのが現実。> (5)子どもを健全に育成する上で、乳幼児期に母親の役割が重要であることに 配慮すること。   今の若い家庭では父親も母親も共に子育てに携わる家庭が多く、ここであ えて母親への子育て役割を強調する必要もなく、むしろ母親への子育て責任を 重くして子育て不安を助長する恐れがあります。 (6)性教育は社会の良識に配慮し、子どもの発達段階に応じて行うこと。   平成17年松山市教育委員会が行った調査ではすでに行き過ぎた性教育なく、 学習指導要領に従って、発達段階に応じた教育がなされています。 (7)数値目標は現実的に策定し、長期的視野に立って達成すること。   具体性がなく、理解できません。 (8)教育においては上記の全項に配慮するほか、規範意識と公共の精神の醸成 にも努めること。   規範意識と公共の精神の醸成は思想信条の自由に関わるものです。慎重に すべきですし、(9)の表現の自由及び思想信条の自由を侵さないことにも反し ます。 (9)表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと。   松山市条例第15条(情報の公表の表現の配慮)をさして、その他男女平等 を妨げるような表現を行わないという部分で、男女共同参画に賛同しないもの は違反者とされるのは問題だと発言されました。活動は自由であり、そのこと をさしているのではありません。 (10)松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこ と。   学問は自由であり、奨励しないことなどと断定すべきではありません。さ らに女性学においては専業主婦の社会的評価やその支援についても研究されて いるわけで、(2)の専業主婦を社会的評価し、支援することに矛盾します。む しろ女性の評価・支援においては必要な学問であります。 (11)性別による固定的な役割分担意識及びそれに基づく社会習慣を認定した場 合には、その認定について松山市議会に報告すること。   誰が認定できるのかなど理解しにくい内容です。 ******************** 《参考資料》ソウル・ヨガ(イダヒロユキ) http://blog.zaq.ne.jp/spisin/ より  笑えるほどひどい、松山市のバックラッシュ請願   松山市議会に対して、政府の第2次基本計画をひきあいに、「男女の特性の 違いに配慮」「専業主婦の社会的貢献を評価」「乳幼児期に母親の役割が重要 であることに配慮」「松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研 究を奨励しないこと」などを求める、松山市男女共同参画推進条例の運用につ いてのバックラッシュ請願が出されました。  これが12月17日の本会議で採択されるかもしれない状況だそうです。  内容は、『諸君』などに書かれていたバックラッシュ言説を丸写ししただけ のものです。笑えるほど、むちゃくちゃです。  参画法には「ジェンダーフリー」という思想が巧妙に隠されている、ようや くこの男女共同参画の正体に人々が気づき、各地で多くの批判が湧き上がり、 その批判を受け、政府は「男女共同参画はジェンダーフリー思想の普及を目的 とするものではない」という趣旨の弁明を行い、第2次基本計画でもジェンダ ーフリー色を除去した、改正教育基本法及び改正教育三法の精神にのっとって 男女共同参画の方向を変えろ、などというものです。  そして、「表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと」のあとに「松山 市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと」とい うのです。  これを「表現の自由及び思想信条の自由を侵している行為」というのではな いのでしょうか。  自分たちバックラッシュ派の言い分は言えるようにし、それに反対するよう な学問・研究はするなというのですね。バックラッシュ派の講演はよくて、フ ェミニストの講演はダメと言うことですね。それが「思想信条の自由」だそう です。  こんなものを松山市議会が採択すればその知性が疑われて松山市議会の恥で すね。 以下、バックラッシュ派がだした請願文 ------------------ 松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めること について (趣旨)  男女共同参画推進基本法は平成11年6月に制定され、同年末までに2回改 正されました。翌年12月に男女共同参画基本計画が策定きれ、男女共同参画 の思索が本格的に推進されることになりました。この基本法の定めるところに より、地方公共団体は続々と男女共同参画推進のための条例を制定しました。 松山市は平成15年7月に男女共同参画推進条例を制定し、同年12月に改正しま した。  基本法には「ジェンダープリー」という思想が巧妙に隠されていますが、多 くの国会議 員はそれに気づかず、また、法案の作成にかかわった審議会委員 や官僚に対して不信の 念を持たなかったために、基本法をやすやすと成立さ せてしまいました。地方公共団体の議会においても、同様に多くの議員がむし ろよいものと判断し、条例を成立させました。  基本法では隠されていたジェンダーフリーの思想が、基本計画では表に引き 出され、偏向した男女共同参画の思索が行われることになりました。その施策 が進み、ジェンダーフリー思想が社会に周知されるに及び、ようやくこの男女 共同参画の正体に人々が気づき、各地で多くの批判が湧き上がってきました。  その批判を受け、政府は「男女共同参画はジェンダーフリー思想の普及を目 的とするものではない」という趣旨の弁明を行うとともに、平成17年12月には 第2次基本計画を作成し、ジェンダーフリー色を除去した男女共同参画推進の 基本方針を示しました。  昨年12月には教育基本法が改正され、続いて本年6月に学校教育法、地方教 育行政方及び教員免許法のいわゆる教育三法が成立しました。これらの改正法 では、伝統と文化の尊重、規範意識と公共の精神の醸成、家族と家庭の重視な どが掲げられています。ジェンダーフリーの思想はこれらの価値観と全く相容 れません。  このように私たちを取り巻く社会の女性は、松山市が男女共同参画推進条例 を制定したころとは大きく変わっています。したがって、松山市が政府の第2 次基本計画、改正教育基本法及び改正教育三法の精神、さらには小児医学や脳 科学等の最近の学問水準に基づき、下記の請願事項を基本方針として原稿の条 例を運用されるよう請願いたします。 (請願事項) 1.日本の伝統と文化を尊重すること。 2.身体及び精神における男女の特性の違いに配慮すること。 3.家族と家庭を重視すること。 4.専業主婦の社会的貢献を評価し、支援すること。 5.子どもを健全に育成する上で、乳幼児期に母親の役割が重要であることに 配慮すること。 6.性教育は社会の良識に配慮し、子どもの発達段階に応じて行うこと。 7.数値目標は現実的に策定し、長期的視野に立って達成すること。 8.教育においては上記の全項に配慮するほか、規範意識と公共の精神の醸成 にも努 めること。 9.表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと。 10.松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しない こと。 11.性別による固定的役割分担意識及びそれに基づく社会習慣を認定した場 合には、その認定について松山市議会に報告すること。 ************************* 以上 From masakm at octn.jp Fri Dec 14 22:55:25 2007 From: masakm at octn.jp (Fam. Kimura) Date: Fri, 14 Dec 2007 22:55:25 +0900 Subject: [AML 17431] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWNFPjpcIWQ7VEwxPFIycSVVJSkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlaSVgJE40azJoJE4kKkNOJGkkOxsoQig=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0A4TSEiQmc6ZSEiNX5FVCEiRWw1fiFLGyhC?= Message-ID: <003f01c83e58$fc19c2d0$351175db@VERSAPRO> みなさんへ 木村です。 転送します。重複された方、すみません。 以下転送、転載歓迎です。 ------------------------------------------ ☆☆☆市民社会フォーラム冬のイベントご案内☆☆☆ ◆39回例会 07年12月25日(火)@神戸 映像で考えるデザイン戦略論 リブチンスキーの「オーケストラ」を題材に ◆第11回東京例会 08年1月14日(月・祝)@新宿 過去の問題じゃないぜ!!現在・未来→ぼくらの問題。@沖縄集団自決と原爆症 ◆協力企画のご案内 08年2月16日(土)@神戸、大阪 17日(日)@京都 生きさせろ! 雨宮処凛と考える反-貧困 近畿三都物語 市民社会フォーラムURL http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/ ------------------------------------------ 詳細は下記ご覧ください。 ====================== ★☆市民社会フォーラム39回例会★☆ 映像で考えるデザイン戦略論 リブチンスキーの「オーケストラ」を題材に 日時 07年12月25日(火)18時〜 会場 Ken Production(神戸市・三宮)     神戸市中央区東町116-2オールドブライドビル6F 参加費不要   今回は、ズビグニュー・リブチンスキーの『オーケストラ』(1991年、60分)を教材 に、 デザイナーの吉本研作さんと創造空間BOX1−6のかみやあきらさんを交えて、 映像、デザイン、市民活動などの交流をいたします。  どなたでもお気軽にご参加ください。 ◆映像作家ズビグニュー・リブチンスキーとは?  エイゼンシュテインの代表作『戦艦ポチョムキン』の「オデッサの階段」の場面の 中に、 現代の人が入り込むという合成作品『階段』(1987年)など、 当時最新のハイビジョン技術を使いながら、幻想的な合成映像を生み出す。 ※お申込み・お問い合わせは 市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com まで。 Ken Production http://kenproduction.jp/ ===================== ★☆市民社会フォーラム第11回東京例会のご案内★☆ 過去の問題じゃないぜ!! 現在・未来→ぼくらの問題。@沖縄集団自決と原爆症 日時 08年1月14日(月・祝)14:30〜17:00 会場 新宿農業会館8F会議室     (新宿駅南から徒歩5分、渋谷区代々木2−5−5−) 参加協力費 500円 話題提供 (1) 外間喜明(ほかま きめい)さん   相模原市在住、フォトエッセイ『うちなー賛歌』著者  (2)田部知江子(たべ ちえこ)さん   弁護士、原爆症認定集団訴訟・東京弁護団  さて。   これから、クリスマスも大晦日もお正月もあるのに。 もう年明けのお勉強企画かよっ、って、思われるかもだけど。そんなの関係ない。  新しい年も、ぼくらの平和への思いは。いじめられればいじめられるほど、いっそ う強く。 ファイトがわいてくるのです☆   つきましては。  このまえ、10万人とかのひとが集まったとかいう。沖縄で集会がもりあがったコト は有名だけど。   沖縄集団自決の問題について『うちなー賛歌』という、 ステキなフォトエッセイを出されてる外間喜明さんのお話を聞きつつ。  あと。  ことし1年間って。原爆症の裁判で判決が6回あったの。年末までにダメ押しのも1 回あるかもだけど。 それで。ぜんぶ被爆者の方たちが勝訴してるわけなんだけど。 そこで活躍してて、J-WAVE(六本木ヒルズにあるラジオ局。東京周辺で聴けます。) でも朝の番組とかで別所さんからインタビュー受けたりしてる、 原爆症認定集団訴訟 東京弁護団の田部知江子さんのお話を聞きます。   沖縄とか原爆とか。 過去の話だと思ってるでしょ。 でも。ちがうんだな。。 現在・未来につながる、ぼくらの問題なんだ。 ってコトに。気付せてくれる内容です。  ぜひふるってご参加を。 ★事前申し込みなしでも参加いただけますが、  人数把握のために(市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com)まで お申し込みいただければありがたいです。 チラシご活用ください http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/bokuranomondai.pdf ====================== ★☆市民社会フォーラム協力企画のご案内☆★ 生きさせろ! 雨宮処凛と考える反-貧困 近畿三都物語  「好景気」が続き大企業は史上空前の利益を得ている一方で、 日本社会の貧困は拡大し深化しています。  働いても働いても生活できない「ワーキングプア」が増大し、 ネットカフェ難民をはじめ、貯蓄ゼロ世帯、多重債務者などが急増し、 自殺者は毎年3万人を超え、国保料を払えず保険証が取り上げられ、 医療を受けられず死にいたる人や、生活保護を受けられずに餓死にいたる人など、 「健康で文化的な最低限度の生活を受ける権利」(憲法第25条)が侵害されています。 そして、貧困は世代を超えて拡大し、将来の夢を描けないフリーターや非正規雇用が 増大しています。  貧困の拡大は、競争に勝てない人々の「自己責任」ではなく、 労働分野での規制緩和や社会保障の給付削減・負担増を推し進めてきた、 政府の「新自由主義・構造改革」が生み出したものです。  ますます生きづらくなっている若者の将来を考えるため、「反貧困」をテーマに、 生活も職も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み取材・執筆・ 運動されている 雨宮処凛さんを、神戸・大阪・京都にお招きし、学習・交流企画を開催します。 ★神戸企画「生きさせろ! 貧困と労働を考えるシンポジウム」(仮)  日 時 08年2月16日(土)14時〜16時30分(開場13時)  開 場 神戸市勤労会館 403+404号室       市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10 分        神戸市中央区雲井通5丁目1-2 電話078-232-1881  パネリスト 雨宮処凛さん(作家)         河添誠さん(首都圏青年ユニオン)         藤藪貴治さん(北九州大学非常勤講師)  参加協力費 500円  ※生活と職に不安を持つ若者を取材されている雨宮処凛さんと、   「反貧困たすけあいネットワーク」を立ち上げた首都圏青年ユニオンの河添誠さ ん、   「ヤミの北九州方式」など生活保護問題に詳しい藤藪貴治さんを交え、   生きづらい、働きづらい社会をどのように考えていくか交流します。 ★大阪企画「雨宮処凛と語ろう、Vegasでオーオー!」(仮)  日 時 08年2月16日(土)19時〜22時  開 場 LIVE BAR VEGAS        (大阪・地下鉄長堀橋駅南5分、日本橋北5分)        大阪市中央区東心斎橋2-1-5ゴールデン第一プラザB1F 電話 06-6211-2620         第1部 雨宮処凛さんトークライブ  第2部 平和と反貧困の井戸端会議(参加者のアピールタイム)        司会 遊牧民  参加協力費 500円  ワンドリンク500円   ※深夜はホストクラブになるVegasで、雨宮処凛さんと「青年の主張」を交流しま す。   アピールタイムでの出演も募集してます。   (市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com まで事前申し込みください。) ★京都企画「雨宮処凛と“すごい生きかた”語り合おう!」(仮)  日 時 08年2月17日(日)午後14時〜16時30分(開場13時)  開 場 京大会館101号室       ・京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車        ・三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」下車        ・京阪電車「丸太町駅」下車徒歩7分         京都市左京区吉田河原町15-9  電話075-751-8311  参加協力費 500円 ※雨宮さんと参加者で「働くこと、生きること」に関して、  「しんどい時にしんどい!と言い合える社会」にするにはどうしたらいいか交流し ます。 ※京都市民の皆さん、この日は京都市長選挙の投票日です。  ぜひ投票に行かれてご参加くだされば幸甚です。   <雨宮 処凛 さん プロフィール>  1975年、北海道生まれ。幼少期からイジメを受け、  10代はリストカット、家出、ビジュアル系バンド追っかけに使い果たす。  21歳のとき、右翼団体に入会。愛国パンクバンドで活躍。  00年、自伝『生き地獄天国』(太田出版)で作家デビュー。  以後、右は辞め、執筆活動に専念しながらも、北朝鮮、イラクへと渡航を繰り返 す。  現在は新自由主義の中、生活も職も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の  問題に取り組み、取材、執筆、運動中。  『雨宮処凛のオールニートニッポン』(祥伝社)  『生きさせろ!〜難民化する若者たち〜』(太田出版)など著書多数。  「雨宮処凛公式ホームページ」http://www3.tokai.or.jp/amamiya/ ★プロジェクトの協力者募集中  このプロジェクトは近畿各地の様々な個人・グループ間でゆるやかに結びついて実 施しています。  プロジェクトの趣旨に賛同される方のご協力を募集しています。  企画費用は、当日の参加費と個人・団体のカンパだけでまかないますので、 宣伝や当日のお手伝いなど、可能な限りのご協力いただくだけで結構です。 ★事前申し込みなしでも参加いただけますが、  人数把握のために(市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com)まで お申し込みいただければありがたいです。    主 催 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクト 連絡先 市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com ====================== 以上 From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Fri Dec 14 23:58:38 2007 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Fri, 14 Dec 2007 23:58:38 +0900 Subject: [AML 17432] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXo+PjszO1Q1RDJxJCwlUCVDJS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklQyU3JWVAQTRqJHI6TkJyJDckSiQkJGgkJk1XGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEFKOCRyQXckQyRGMjwkNSQkISobKEI=?= Message-ID: <007501c83e61$e2baec70$0203a8c0@2005iwasaki> えひめの岩崎美枝子です。 件名について、愛媛県松山市の市民派市議の武井多佳子さんからの 追加情報も添えてBCC転送させていただきます。 重複と長文は重々ご容赦下さい。 ぜひ、両方に要請文を送っていただきたく御願いいたします。 1) >>>>>>>>>>>はじめに追加情報【こちらは、市民参画まちづくり課への意見投稿あるいは意見メール要請です。】 ぜひ、他府県からも意見投稿・意見メールしていただきたです。<<<<<<<<<<< みなさま 松山市議会に以下の請願が出され、2日に渡る審議の末、委員会を可決しました。 17日の本会議で採択される見通しです。力及ばず、残念です。ごめんなさい。 審議の過程でコムズに対する攻撃が大変顕著に現れていました。今後条例改悪に持っていこうとするのではないかと危惧もされ、何らかの対応が必要です。 そこで、みなさんにもご協力いただけないかと思い、メールいたしました。> 12月17日10:00〜本会議で採択されます。  できるだけ多くの方に傍聴いただきたいと思います。ご協力下さい。 ∈8紊海寮全蠅議会で採択されたら、松山市は何らかの対応を迫られます。   前回の条例改悪のことがありますから、油断はできません。   団体でも個人でもいいのでこの請願への意見をぜひ届けてください。   窓口は 市民参画まちづくり課  〒790−8571 愛媛県松山市二番町四丁目7−2 本館9階  Fax: 089-934-3157 siminseikatu@city.matsuyama.ehime.jp この議会の結果を報告し、今後の対応を相談する会を開催したいと思います。 日時:12月26日18:30〜  (決定)   場所:コムズ   (予定) お知り合いを誘い合わせてご参加下さい。 よろしくお願いします。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  生 き 活 き 政 治 ネ ッ ト ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆       武 井 多佳子        〒791-8025    愛媛県松山市衣山2−4−47     089−924−2485     ikiiki@cnc.e-catv.ne.jp   http://home.e-catv.ne.jp/ikiiki/2 )>>>>>>>>>>>次にML等にすでに送信されている情報【緊急アピール】<<<<<<<<<<<<<<<<緊急アピール> 松山市議会がバックラッシュ請願を採択しないよう要請文を送って下さい!みなさま 愛媛県松山市議会に、「健全な男女共同参画社会をめざす会」から、「松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めることについて」という請願が出され、2日に渡る審議の末、12日に市民福祉委員会で採択されてしまいました。 自民は全員賛成、公明は退席、17日の本会議での採択の見込みは高く、大変厳しい状況です。 審議の過程でコムズ(松山市男女共同参画推進センター)に対する攻撃が大変顕著に現われていました。今後、松山市男女共同参画推進条例の改悪に持っていこうとするのではないかと危惧されます。 12月17日(月)10:00〜 本会議で採決されます。 できるだけ多くの方に傍聴いただきたいと思います。ご協力下さい。 このバックラッシュ請願に対し、松山市議会に抗議文、採択をしないでという要請文を送ってください。よろしくお願いします。請願の問題点を挙げた文章を添付します。全国に発信してください。<意見送り先>                松山市議会事務局〒790−8571 愛媛県松山市二番町四丁目7−2 別館5階  TEL 089−948−6652  FAX 089−921−1110           E-mail:gikai@city.matsuyama.ehime.jp             議長    砂野哲彦    FAX 963−0301(自宅)会派代表 自民党 池本俊英   FAX 926−0022(自宅)      新風会 松岡芳生   FAX 977−1848(自宅)     公明党 豊田実知義  FAX 963−0289(自宅)市民福祉委員長  今村邦男   FAX 914−8000(自宅)★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 生 き 活 き 政 治 ネ ッ ト☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆      武 井 多佳子 〒791-8025 愛媛県松山市衣山2−4−47    089−924−2485    ikiiki@cnc.e-catv.ne.jp  http://home.e-catv.ne.jp/ikiiki/*********************************:請願「松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めることについて」を採択しないことを求める要望 この請願には以下の問題があり、松山市議会にとって恥ずべきことですので、採択しないことを強く求めます。1 ジェンダーフリーへの誤解があり、ジェンダーを正しく理解していない。   ジェンダーフリーとは性差別意識からの解放という意味で使われており、ジェンダー(社会的・文化的につくられた性差)によって個人の生き方が制限されず、男性も女性も等しく人間として自分らしく生きられる社会を目指したものです。しかし、一部の方々から誤った理解をされたことから、国の第2次基本計画の中では解釈が加えられています。にもかかわらず、そのことへの理解を示されず、ジェンダーフリー思想やジェンダーフリー色と表現されることは理解しがたいものです。ジェンダーの存在は認めるとされながらもその解消の必要には言及されておらず、国の基本法や基本計画、ひいては女子差別撤廃条約に真っ向から反対する内容です。 市民福祉委員会で賛成した議員は国の基本法や基本計画に反対するものではないといいながらこの内容に賛同するということは国際的な約束にも反することと等しい行動を取っているのではないでしょうか。2 11項目の請願事項に整合性がありません。  まず、以下の項目に関係する問題がどういう形で起きているのかの実態が見えません。松山市男女共同参画推進条例第3条(男女の人権の尊重)に明記されているように50万の市民の人権に係る条例であり、拙速な判断は慎むべきです。(1)日本の伝統と文化を尊重すること。  市民に強制するべきものではありません。(2)身体及び精神における男女の特性の違いに配慮すること。  男女の特性を強調することはセクシュアルマイノリティの方々へ配慮に欠けることになります。(3)家族と家庭を重視すること。  ここでいう家族とは父親と母親と子どもをモデルとしていることが予想されますが、現在は自殺・DV・多重債務病気・事故などによる一人親の家庭も少なくなく、家族や家庭を重視したくても出来ない現状があるのだから、ことさら重視をうたうことはさらに苦しめることを想像すべきです。(4)専業主婦の社会的貢献を評価し、支援すること。  専業主婦を選択することは個人の自由であす。しかし、「男は仕事、女は家事」という固定的な役割分担意識によって専業主婦を選ばざる終えなくなるのは防ぐべきであり、そのためには社会の意識や制度・慣行を変える努力が必要があります。 <2007年8月に発表された参画局の意識調査によると、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきに賛成は44.8%、反対は52.1%と半数を超え、反対の割合は女性で高い。中でも男女共同参画の実現のために行政に求める支援では、子育てや介護等でいったん仕事を辞めた人の再就職を支援する57%、保育の施設・サービスや高齢者や病人の施設や介護のサービスを充実する56.5%、子育てや介護中であっても仕事が続けられるよう支援する55.7%、法律や制度の面で見直しを行う43.5%、労働時間の短縮や在宅勤務の普及など男女共に働き方の見直しを進める42.8%となっている。働く支援を求める声が圧倒的に大きくなっているのが現実。>(5)子どもを健全に育成する上で、乳幼児期に母親の役割が重要であることに配慮すること。  今の若い家庭では父親も母親も共に子育てに携わる家庭が多く、ここであえて母親への子育て役割を強調する必要もなく、むしろ母親への子育て責任を重くして子育て不安を助長する恐れがあります。(6)性教育は社会の良識に配慮し、子どもの発達段階に応じて行うこと。  平成17年松山市教育委員会が行った調査ではすでに行き過ぎた性教育なく、学習指導要領に従って、発達段階に応じた教育がなされています。(7)数値目標は現実的に策定し、長期的視野に立って達成すること。  具体性がなく、理解できません。(8)教育においては上記の全項に配慮するほか、規範意識と公共の精神の醸成にも努めること。  規範意識と公共の精神の醸成は思想信条の自由に関わるものです。慎重にすべきですし、(9)の表現の自由及び思想信条の自由を侵さないことにも反します。(9)表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと。  松山市条例第15条(情報の公表の表現の配慮)をさして、その他男女平等を妨げるような表現を行わないという部分で、男女共同参画に賛同しないものは違反者とされるのは問題だと発言されました。活動は自由であり、そのことをさしているのではありません。(10)松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと。  学問は自由であり、奨励しないことなどと断定すべきではありません。さらに女性学においては専業主婦の社会的評価やその支援についても研究されているわけで、(2)の専業主婦を社会的評価し、支援することに矛盾します。むしろ女性の評価・支援においては必要な学問であります。(11)性別による固定的な役割分担意識及びそれに基づく社会習慣を認定した場合には、その認定について松山市議会に報告すること。  誰が認定できるのかなど理解しにくい内容です。********************《参考資料》ソウル・ヨガ(イダヒロユキ) http://blog.zaq.ne.jp/spisin/ より 笑えるほどひどい、松山市のバックラッシュ請願  松山市議会に対して、政府の第2次基本計画をひきあいに、「男女の特性の違いに配慮」「専業主婦の社会的貢献を評価」「乳幼児期に母親の役割が重要であることに配慮」「松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと」などを求める、松山市男女共同参画推進条例の運用についてのバックラッシュ請願が出されました。 これが12月17日の本会議で採択されるかもしれない状況だそうです。 内容は、『諸君』などに書かれていたバックラッシュ言説を丸写ししただけのものです。笑えるほど、むちゃくちゃです。 参画法には「ジェンダーフリー」という思想が巧妙に隠されている、ようやくこの男女共同参画の正体に人々が気づき、各地で多くの批判が湧き上がり、その批判を受け、政府は「男女共同参画はジェンダーフリー思想の普及を目的とするものではない」という趣旨の弁明を行い、第2次基本計画でもジェンダーフリー色を除去した、改正教育基本法及び改正教育三法の精神にのっとって男女共同参画の方向を変えろ、などというものです。 そして、「表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと」のあとに「松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと」というのです。 これを「表現の自由及び思想信条の自由を侵している行為」というのではないのでしょうか。 自分たちバックラッシュ派の言い分は言えるようにし、それに反対するような学問・研究はするなというのですね。バックラッシュ派の講演はよくて、フェミニストの講演はダメと言うことですね。それが「思想信条の自由」だそうです。 こんなものを松山市議会が採択すればその知性が疑われて松山市議会の恥ですね。以下、バックラッシュ派が出した請願文------------------松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めることについて(趣旨) 男女共同参画推進基本法は平成11年6月に制定され、同年末までに2回改正されました。翌年12月に男女共同参画基本計画が策定きれ、男女共同参画の思索が本格的に推進されることになりました。この基本法の定めるところにより、地方公共団体は続々と男女共同参画推進のための条例を制定しました。松山市は平成15年7月に男女共同参画推進条例を制定し、同年12月に改正しました。 基本法には「ジェンダープリー」という思想が巧妙に隠されていますが、多くの国会議員はそれに気づかず、また、法案の作成にかかわった審議会委員や官僚に対して不信の念を持たなかったために、基本法をやすやすと成立させてしまいました。地方公共団体の議会においても、同様に多くの議員がむしろよいものと判断し、条例を成立させました。 基本法では隠されていたジェンダーフリーの思想が、基本計画では表に引き出され、偏向した男女共同参画の思索が行われることになりました。その施策が進み、ジェンダーフリー思想が社会に周知されるに及び、ようやくこの男女共同参画の正体に人々が気づき、各地で多くの批判が湧き上がってきました。 その批判を受け、政府は「男女共同参画はジェンダーフリー思想の普及を目的とするものではない」という趣旨の弁明を行うとともに、平成17年12月には第2次基本計画を作成し、ジェンダーフリー色を除去した男女共同参画推進の基本方針を示しました。 昨年12月には教育基本法が改正され、続いて本年6月に学校教育法、地方教育行政方及び教員免許法のいわゆる教育三法が成立しました。これらの改正法では、伝統と文化の尊重、規範意識と公共の精神の醸成、家族と家庭の重視などが掲げられています。ジェンダーフリーの思想はこれらの価値観と全く相容れません。 このように私たちを取り巻く社会の女性は、松山市が男女共同参画推進条例を制定したころとは大きく変わっています。したがって、松山市が政府の第2次基本計画、改正教育基本法及び改正教育三法の精神、さらには小児医学や脳科学等の最近の学問水準に基づき、下記の請願事項を基本方針として原稿の条例を運用されるよう請願いたします。(請願事項)1.日本の伝統と文化を尊重すること。2.身体及び精神における男女の特性の違いに配慮すること。3.家族と家庭を重視すること。4.専業主婦の社会的貢献を評価し、支援すること。5.子どもを健全に育成する上で、乳幼児期に母親の役割が重要であることに配慮すること。6.性教育は社会の良識に配慮し、子どもの発達段階に応じて行うこと。7.数値目標は現実的に策定し、長期的視野に立って達成すること。8.教育においては上記の全項に配慮するほか、規範意識と公共の精神の醸成にも努めること。9.表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと。10.松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと。11.性別による固定的役割分担意識及びそれに基づく社会習慣を認定した場合には、その認定について松山市議会に報告すること。**************** 以上 ****************:岩崎私見・・・ジェンダーフリーこそ健全な思想だと思っています。このバックラッシュ請願を出した「健全な男女共同参画社会をめざす会」の≪ 健 全 な ≫の文字は、今年の漢字に選ばれた≪偽≫そのものに見えます。この請願文には、女性蔑視・男性優位の思想が色濃く現れていると思います。このような請願が松山市議会で採択されたとしたら、文化の町・松山市の恥になるばかりでなく後進性丸出しで、日本の恥にもなります。どうか人間平等を願う全国の皆さん、意見、あるいは要請文を送って下さい。数語でもかまいません。短文、中文、長文でもかまいません。ぜひ、多数お寄せ下さい。そして、どうか、この醜い企みのすす払いに力を貸して下さい。私も遅ればせながら、今から、意見と要請文を書いて送ります。 From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sat Dec 15 00:44:55 2007 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Sat, 15 Dec 2007 00:44:55 +0900 Subject: [AML 17433] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpPTSRTIUohXSFdISghSxsoQg==?= Message-ID: <009b01c83e68$473b5210$0203a8c0@2005iwasaki> えひめの岩崎美枝子です。 先ほどをBCC送信しました、 ★松山市議会がバックラッシュ請願を採択しないよう要請文を送って下さい! は分量が多い上に、区切りがなく、ダラダラと読みにくい文体になってしまい、 大変申し訳ありませんでした。 ウッカリでは済まされないと思いますが、 以後、気をつけますので、どうかお許し下さい。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Dec 15 00:22:24 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 15 Dec 2007 00:22:24 +0900 Subject: [AML 17434] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjItRmwhJjRENi0lIiU7JTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiEhOCkkWCRON2NOZSRyJCo0aiQkJDckXiQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <47629FB0.2060904@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。留守していて転送が大変遅れてし まってごめんなさい。 なお、「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン、1時間に一 度、更新)はこちら: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02486] 沖縄・環境アセス問題 県への激励をお願いし ます。 From:"SachikoTaba" Date:Fri, 14 Dec 2007 01:39:47 +0900 To: 田場祥子です。 沖縄県の環境アセス審議会が今日14日に開かれます。 辺野古通信からのお願いを転送します。 みなさまよろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 転載歓迎です。 ■県のアセス審議会が明日12/14(金)13:30〜17:00 ぎのわんセミナーハウスにて行われます。多数の傍聴をお願いします。 ■沖縄の岡田さんより、県環境政策課へ激励の言葉を届けよう!という 提案がありましたので転載します。(携帯の方は、今夜 http://henoko.jp/ にも掲載をお願いするので、そちらをご覧下さい。) アセス審議会が開かれているこの間、審議会委員からの厳しい言葉に沖 縄県県文化環境部政策課もなんとか応えようと頑張っています。 環境への影響を最大限に防ぐことの出来る結論=新基地建設計画の撤 回、を導き出す為に、県がアセス審議会の答申を受けて、しっかりと意 見書を書き上げることが出来るよう、皆さんの激励の声を環境政策課へ 届けてください。 事務局での答申案仕上がりは週明けの17日月曜日、その後、飛行 場施設に関する方法書への知事意見提出が12月21日金曜日 に迫っています。 どうかよろしくお願いします。 繰り返します、あくまで「激励」です。どうか信頼と期待、ガンバレの 言葉を添えてください。 宛先 沖縄県文化環境部環境政策課 電話:098-866-2183 FAX :098-866-2240 E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp ≪転送歓迎≫  ------ 辺野古新基地建設の環境アセス方法書の審査会のこれまでの経緯を受け て。 岡田@沖縄からの呼びかけです。 沖縄県では辺野古新基地建設の環境アセス方法書の審査会が大詰めを迎 えています。 恐らく12月14日(金)13:30−17:00の審査会 が最終回で県知事への審査会答申案が最終調整され、この答申を元に 12月21日期限の県知事意見提出となる運びです。これはこのアセ スは2つの事業区分に分かれていて、今回は飛行場に関する部分。 なお、併せて審査が進められてきた埋め立て工事に関する部分は別途 1月の意見提出になります(対象の法が異なるため)。 環境アセスの審査会の事務局は県の文化環境部 環境政策課です。 前回11日の審査会で事務局作成の仮の意見書文案が示されていま した。本来、この方法書は内容が不備なので、審査不能だから付き返 し、再提出を求めるべきものとの認識で委員の先生方の認識は一致して います(下の記事3参照)。 11日に示された事務局案は事業者に対しては極めて厳しい内容でした。 それでもなお審査員の先生の中からは 「審査会からの答申を元にする筈の知事意見書で骨抜きにされない事を 担保できるように前文で総括的にその内容を書き加えたい。」 また 「個別に方法書の問題点を指摘する形式で答申/知事意見を作成 すると、事業者にはその部分だけを活用される危惧が拭えないから、む しろ前文などで方法書を再提出せよとの内容で終わりにする方が適当で はないか」 と言うような意見が出ていました。 過去の環境アセスで、「1.審査会の答申が知事意見となり、2.それ を受けて事業者が内容を一部変更して事業を実施する」というプロセス で、環境への影響を防ぎたいと考えて審査会の答申を出したはずが、環 境への影響を伴う事業へゴーサインを出す結果にしか繋がらなかった、 という経験の積み重ねが審査会の先生方の考え方の基盤を成しているの でしょう。この経緯は記事4に詳しく載っています。 さてそこで主に県外の皆さん、また県内でもアセス審査会に出席できな い方々にお願いです。下記の事務局(沖縄県文化環境部環境政策課)当 てに、電話、ファックス、電子メールなどで日本中が、また世界中がこ のアセスメントの行方に注目をしている事実を伝えて欲しいのです。 問題点は沢山有りますが、ここでは2つに絞って書きます。 1.そもそもどんな方法で調査しても、この位置に基地を作れば、ジュ ゴンを初めとする貴重種が絶滅の危機にさらされる事が明らかに成るの は目に見えている(これは審査会の各委員の先生がそれぞれの専門から 指摘していました)。同様の内容は海上基地案の環境アセスでも指摘さ れています。(さらに詳しくは下の記事1参照) 2.環境アセスの審査会は、環境への影響の調査方法が適正かを専門委 員が客観的・科学的な立場から審査する場です。事業者(防衛省那覇防 衛局)が方法書を公告縦覧しましたが、事業の内容を全く具体的には書 いておらず、評価のし様が無いような状態です。不足事項について審査 会会長名で質問しましたが、回答書の内容はお粗末で、ともかくも知事 意見を貰えばこっちの物、という環境アセスを恣意的に運用しようと言 う意図が見え見えです(再び下の記事3)。 その最も象徴的な事が住宅地の上空の飛行についてです(下の記 事2)。辺野古新基地建設の地元である名護市の市長、宜野座村の村長 などは住宅地の上空はとばないという説明を聞いて基本合意をしていま す。 しかし実は全く同時期に日米間の協議では当然訓練の中で住宅上空も飛 ぶ事になるのを前提にしてそれを地元住民に説明すべきか否か(米はす べき、日はしない意向)論議していたとの事。この内容は国会でも論議 され、住宅上空も飛ぶ事になる事を認めています。 以上です。 環境への影響を最大限に防ぐことの出来る結論を導き出す為に、まずは より良い審査会の答申案を作り上げてもらう為に、皆さんの激励の声を 環境政策課へ届けてください。 事務局での答申案仕上がりは週明けの17日月曜日と思われます。 よろしくお願いします。     激励の声の届け先: 沖縄県文化環境部環境政策課 電話:098-866-2183 FAX :098-866-2240 E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp ------------------------------------------------------------------------ 記事1 日本自然保護協会HPから抜粋  http://www.nacsj.or.jp/old_database/okinawa/okinawa-041125-youbo.html 2004年11月25日 <タイ・バンコク発:8団体共同プレスリリース> 第3回IUCN世界自然保護会議にて 「日本のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全」勧告が採択さ れる  タイのバンコクで、11月17〜25日にかけて開催さ れていた第3回IUCN世界自然保護会議の最終日、日本の環境 NGO8団体が提案した「日本のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの 保全」勧告が、賛成多数で採択された。  提案を行ったのは、WWFジャパン、日本自然保護協会、沖縄大 学地域研究所、日本野鳥の会、日本雁を保護する会、エルザ自然保護の 会、野生動物救護獣医師協会、ジュゴン保護キャンペーンセンターの 8団体である。  勧告案の採決は、25日午前8:30から始まった本会議で、 電子投票によって行われた。投票の結果は、総投票数347のうち 賛成255票、反対26票、棄権66票であった。    賛成 反対 棄権 政府  70   4   42 NGO  185  22   24 採択された勧告を、環境NGO提出の原案と比較すると、事実関係 を述べる前文においては、いくつかの字句修正(ジュゴンの分布域の表 記、UNEPが出版したレポートからの引用の削除)と、2つのパラ グラフの追加(日本政府による調査と保全の努力の表明、環境アセスメ ントの実施)があった。具体的な勧告を記述する主文については、アメ リカ政府による協力に関して、「要請があれば」が加わり、「研究者の 派遣」が削除されるという小さな変更はあったものの、勧告の核心であ る、環境アセスメントにボーリング調査を含めること、ゼロ・オプショ ンを加えること、保護区を設定し保全計画を作ること、は原文のまま採 択された。  今回、このような勧告が採択されたことは、沖縄の希少野生生物の保 護にとって、大きな意味がある。日本政府は、勧告に従って、直ちに辺 野古海域におけるボーリング調査を中止し、ボーリング調査とゼロ・オ プションの検討を環境アセスメントに含めるべきである。そのために は、現在の方法書を根本的に見直す、あるいは追加の方法書を作成すべ きである。また、ジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの3種 の保護区設定と、保護計画策定に具体的に取り組むべきである。さら に、中長期的には、世界銀行の環境アセスメントに関するガイドライン や、アメリカ合衆国の国家環境政策法を見据えて、日本の環境アセスメ ント法や制度を、国際的な基準を満たすものに作りかえていくことが求 められる。 以 上 記事2 (琉球新報HPより 12/5 16:04) 住宅地上空は一切不可 仲井真知事、普天間代替で初明言 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29511-storytopic-3.html  県議会(仲里利信議長)11月定例会は5日午前、代表質問を行っ た。米軍普天間飛行場移設問題に関し、集落上空飛行を回避するとして いた政府が最近、上空飛行の可能性に言及したことに対し仲井真弘多知 事は「名護市や宜野座村と政府の基本合意の経緯を考えれば、いかなる 訓練でも住宅地上空を飛行することはあってはならない」と述べた。  一切の訓練で住宅地上空を飛行すべきでないと知事が明言するのは初 めて。説明を一変させる政府を強くけん制した形だ。新里米吉氏(護憲 ネットワーク)への答弁。  政府は昨年4月、集落上空飛行を回避するためとしてV字形滑走路を 提案し、名護市などと基本合意を交わした。  だが、ことし10月の衆院安全保障委員会で防衛省の金沢博範防衛政 策局長は「(日米協議で)一切、陸上の上は飛ばないという認識がとも にあったわけではない」「当然飛ぶことはありうる」と飛行の可能性を 示唆していた。  普天間移設をめぐり、県環境影響評価審査会に対する沖縄防衛局の回 答に審査会から批判が相次いだことについて、知念建次文化環境部長は 「回答について審査会は不十分な説明との評価だ」とした上で「県とし ては十分な説明をし、真摯(しんし)な対応をするよう沖縄防衛局に強 く求めていく」と述べた。新里氏への答弁。  仲井真知事はまた、守屋武昌前防衛事務次官の収賄容疑での逮捕につ いて「防衛行政に対する信頼を著しく損ね、誠に残念だ」と述べた。新 川秀清氏(同)への答弁。  那覇商工会議所の次期会頭選出をめぐる混迷について知事は「県とし ても大変憂慮している」との見解を示した。その上で「事態が早期に正 常化するよう関係者の努力に期待する」と述べた。新里氏に答えた。 記事3 (琉球新報HPより 12/11 9:50) 「方法書不備」答申へ 普天間代替アセス http://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=29632  米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法 書を、知事からの諮問を受け審議している県環境影響評価審査会(会 長・津嘉山正光琉大名誉教授)は10日夜、宜野湾市のぎのわんセミ ナーハウスで5回目の会合を開いた。沖縄防衛局職員も同席し審査会が 方法書の具体的内容を問う質問書に正式に文書で回答したが、委員から 「この回答では審査できない」「審議不可能だ」などの不満が続出、知 事への答申に方法書の不備を指摘するのは確実。知事意見でも不備を指 摘する見通しだ。  津嘉山会長は審査会終了後、記者団に対し「(知事への答申で)方法 書の不備を厳しく指摘せざるを得ない」と明らかにした。方法書を差し 戻す提言については「法律上は不可能だが、それに代わる措置を求めた い」と強調。準備書作成までに、疑問に答える情報を公開し、委員の意 見を準備書に反映させることなどを要求する考え。来週早々に答申する 方針。  審査会の質問は航空機の飛行経路や訓練形態、建設計画、作業ヤード の規模など76問。沖縄防衛局は「準備書の段階までに明らかにする」 「現時点で示すのは困難」との回答に終始した。  これに対し委員からは「準備書の段階では遅い。アセスが終わってし まう」「事業計画として熟していない段階で方法書が作成された。これ では適切な準備書もできない」「書き直せとの答申でも良いのか」など の強い批判が相次いだ。  委員の一人は「準備書作成までの間、審査会の疑問の事項が決まり次 第情報公開し、審査会や住民の意見を反映させる仕組みをつくってほし い」と要求。沖縄防衛局側は「知事意見をみて対応を検討したい」と述 べた。  冒頭、西平守孝名桜大教授が大浦湾海中の視察結果を報告。「沖縄本 島で知られる中で最大のアオサンゴを確認した。消滅すれば沖縄の環境 界に大きな損失」と強調した。 記事4 沖縄タイムス12月12日朝刊記事から <「普天間」アセス方法書見直し要求> http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712121300_01.html 県審査会が答申案審議 (抜粋) アセス法に詳しい桜井国俊沖縄大学学長は、素案で「方法書に係る手続 き後、準備書を作成するまでの間に再審査を求める」とする点につい て、「手続き上、何の効力も示さない点で、前回(二〇〇四年)の辺野 古アセス方法書の答申と何ら変わらない」と指摘。  新石垣空港建設アセス方法書で、審査会がアセス調査前に知事意見や 市民意見に基づいた変更を報告・公表を求めた答申を挙げ、「事実上の 改訂方法書の提出要求だった。同様の効力を付するべきだ」と話した。 <専門家、評価と懸念/アセス審査会答申案>  米軍普天間飛行場の移設をめぐる環境影響評価(アセスメント)手続 きで、県環境影響評価審査会の答申素案が十一日、公表された。専門家 からは厳しい姿勢を評価/ 辺野古浜集会より----------- この通信及びブログは、それぞれ辺野古でのボランティア有志の自主運 営により配信しています。 From kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp Sat Dec 15 00:48:49 2007 From: kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMk9FOiEhQD8bKEI=?=) Date: Sat, 15 Dec 2007 00:48:49 +0900 Subject: [AML 17435] =?iso-2022-jp?B?MTIvMTUbJEIhSkVaIUshISVsJSQlUCE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlJyU5JT8jM0osJVMlRyUqJWklJCVzJSIlQyVXGyhC?= Message-ID: <200712141548.AA04334@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> 首都圏青年ユニオンの河添です。 12月15日(土)に開催されるレイバーフェスタで上映される3分間ビデオのご紹介です。 首都圏青年ユニオンの美容室Ashとの団交の様子もビデオ作品として登場します。 ぜひ、お越しを! 今年のレイバーフェスタが近づきました。メインの3分ビデオも24本集まり、そのうち11本は初めての人の作品。力作ぞろいです。お 見逃しなく。3分ビ デオは、14時45分〜17時の時間帯です。15日(土)は、東京ウィメンズプラザへGO! ●3分ビデオラインナップ 1 この日を忘れない  湯本雅典 2 移民と連帯する日  小山帥人 3 突撃☆アクション母ちゃん!!  桃色ゲリラ 4 笑いのおけいこ   土本基子 5 魂のウタ・予告編   港健二郎 6 現地を訪ねて〜中国人実習生殺人事件  浅井真由美 7 社会図鑑−なぜ? がわかれば社会がみえる  社会図鑑社 8 ケーテ・コルヴィッツが描いたドイツ農民戦争 志真斗美恵 9 風の中を今日も行く−ハルコおばさんの願い 荒木秀子 10 裁判所前の男   松原明 11 ヒッチハイク詐欺  正木俊行 12 闘いの自画像   田中昭 13 手遅れ   壱花花 14 独立報道のスピリット デモクラシー・ナウ! ジャパン 15 木下家のその後  木下昌明 16 美容室Ashとの団交  武田敦 17 1200円が世界の常識  木村修 18 日本の労働者 根津は不起立だ 佐藤丈夫 19 「今日も焙煎日和」予告編  飯田基晴 20 みんなの「み」  岩野浩昭 21 ジンシンジコ   佐々木有美 22 日本教員支援〜サンフランシスコ行動 鳥居和美 23 ヘラルド朝日・英語ニュース  ヘラルド朝日労組 24 イラク平和テレビ  イラク平和テレビ in Japan ●全体のプログラムは以下のとおり。お好きな時間にご参加ください。 ■プログラム 午前の部 映画 10.00 開場 10.30 開演 『地の塩』上映(90分) 12.00 休憩(1時間) 午後の部(1)音楽とパフォーマンス 13.00 実行委員会挨拶 13.10 ライブ・寿 kotobuki 13.50 音楽構成劇「ワーキングプアの反撃」 14.30 休憩 午後の部(2)映像メッセージ〜世界から日本から 14.45 3分ビデオ24本一挙上映 *開始時間がチラシ案内より早まっています。 16.50 グラフィックデザイン・コンテスト表彰など 17.15 休憩 夜の部 映画と大ディスカッション 18.00 『フツーの仕事がしたい』上映(2007年・土屋トカチ・50分) 19.00 大ディスカッション「希望は、ユニオン。」 木下武男・安田浩一・山口正紀・3分ビデオ制作者・会場のあなた 20.30 閉会挨拶(終了・懇親会へ) *「レイバー報道写真展」「風刺漫画展」あり ■参加費 一般1500円 ネット予約1200円(賛同人・障がい者・学生・失業者は各200円引き) お得な予約専用ページ↓ http://vpress.la.coocan.jp/1215yoyaku.html ■12月15日(土)東京ウィメンズプラザホール(地下鉄「表参道」5分・03-5467-1711)地図↓ http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html ■連絡先 レイバーフェスタ2007実行委員会 (実行委員長 レイバーネット日本代表・伊藤彰信) 173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-403 TEL03-3530-8590 FAX03-3530-8578 メール : labor-staff@labornetjp.org ホームページ : http://www.labornetjp.org/ From expo at rikkyo.jp Sat Dec 15 00:54:38 2007 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sat, 15 Dec 2007 00:54:38 +0900 Subject: [AML 17436] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQqT00kUyFKIV0hXSEoIUsbKEI=?= References: <009b01c83e68$473b5210$0203a8c0@2005iwasaki> Message-ID: <011301c83e69$a19e6660$0301a8c0@sotec6c41f4d80> 文体というレベルの話ではないと思うぜ。 ----- Original Message ----- From: "iwasaki" To: <"Undisclosed-Recipient:;"@mx-list.jca.ne.jp> Sent: Saturday, December 15, 2007 12:44 AM Subject: [AML 17433] お詫び(−−;) > えひめの岩崎美枝子です。 > 先ほどをBCC送信しました、 > ★松山市議会がバックラッシュ請願を採択しないよう要請文を送って下さい! > は分量が多い上に、区切りがなく、ダラダラと読みにくい文体になってしまい、 > 大変申し訳ありませんでした。 > ウッカリでは済まされないと思いますが、 > 以後、気をつけますので、どうかお許し下さい。 > > > From keikokana at gmail.com Sat Dec 15 02:57:31 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sat, 15 Dec 2007 02:57:31 +0900 Subject: [AML 17437] =?iso-2022-jp?B?GyRCSik4bEluPytILzhAJEdHZT1+QEEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWEkcjR+NVEhIUVsNX5DTzpbGyhC?= Message-ID: <20071215024323.EAD1.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071215k0000m040098000c.html 石原慎太郎・東京都知事のフランス語侮辱発言で名誉を傷付けられたとして、 フランス語の学校経営者や研究者、翻訳家ら91人が知事と都に計2120万円 の賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は14日、請求を棄却した。笠井勝彦 裁判長は「関係者に不快感を与える配慮を欠いた発言だが、原告の名誉棄損には 当たらない」と述べた。 石原知事は04年10月、都立大などを再編した首都大学東京の支援組織設立 総会で「フランス語は数を勘定できず国際語として失格」と発言した。都立大の フランス文学教員らが再編に反対したことが背景にあった。 判決は「フランス語が数を勘定でき、広く公用語として使われているのは明らか」 としたが、特定人の社会的評価を低下させるものではないと判断した。 後略 -- keiko kanazawa From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Dec 15 03:21:25 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 15 Dec 2007 03:21:25 +0900 Subject: [AML 17438] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQk5JJCQlSyVlITwlOSRHJDkbKEIo?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCKQ==?= Message-ID: <4762C9A5.4020908@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 なお、「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン、1時間に一 度、更新)はこちら: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02488] 良いニュースです(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Sat, 15 Dec 2007 00:52:09 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古通信を転送します。 みなさまに今日の環境アセス審議会に関して 沖縄県文化環境部環境政策課への激励を お願いしましたが、『アセス方法書の再提出求める』 方向へとまとまったようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ニュース 「方法書の作成をやり直すべきだ」沖縄県の環境影 響評価審議会での専門家たちの答申書提出に向けて 意見がまとまりました。答申では、同時に現在行わ れている事前調査による環境への悪影響についても 言及される見込みです。 審議会の専門家たちについて「学者の良心と誇りを 感じた」審議を見守り続けた真喜志さん、また傍聴 していた人たちからは、そのような声が上がり、閉 会後のロビーには、ニコニコとした笑顔が広がって いました。 ■この答申を受けて、仲井間知事が21日までに意見 書を提出します。その内容、またその意見書を受け た政府の対応が注目されますが、日本の環境アセス の歴史に残るこの答申を高く評価し、沖縄県文化部 環境政策課への賞賛と更なる激励をお願いします。 「沖縄県文化環境部環境政策課」(環境影響評価審 査会事務局) TEL:098-866-2183 FAX:098-866-2240 E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp 環境の専門家たちによるこの厳しい意見について、 沖縄だけでなく、全国メディアのそれぞれお住まいの 地域メディアで報道されるよう、メー ルや投書による 意見を出し、詳しく報道するよう求めて下さい。 これは沖 縄だけの問題ではないのだと…。 「注目されている」ということが大変大きな力になります。 「マス・メディア 問い合わせ用リンク集」 http://www.news-pj.net/link/media.html (ブログ:村野瀬玲奈の秘書課広報室より) 以下、記事引用です。 『アセス方法書の再提出求める』(NHK沖縄のニュース) http://www.nhk.or.jp/okinawa/lnews/02.html アメリカ軍普天間基地の移設先の名護市沿岸での 環境影響評価について 沖縄県の審査会は国が 提出した「方法書」に工事の規模や調査手法などが、 十分に示されていないとして「事業が具体化した段階で 改めて方法 書を提出し直すべきだ」と指摘し、国に 手続きのやり直しを求める答申 をまとめることに なりました。 答申では審査会がこれまで移設工事の計画について 沖縄防衛局に情報開 示を求めたものの十分な回答が 得られなかったことに触れ、「環境影響評価の項目や 手法が適切かどうかを判断できる内容が十分に示されて い るとはいい難く、審査するに足らない」と方法書の 不備を指摘することにしています。 そのうえで、環境影響評価の方法書は、事業者があ る程度具体的な事業計画が想定できる時期に本来は 提出されるものだとして、事業が具体化した段階で 改めて方法書を提出し直すよう、国に手続きのやり 直しを求めることになりました。 さらに防衛省が環境影響評価とは別の調査と位置づ けて実施しているジュゴンやサンゴの事前調査は、 環境への影響が懸念されると指摘することにしてい ます。 審査会は今月17日にも仲井真知事に答申を提出す ることにしており、これを受け仲井真知事は今月2 1日までに国に対して意見を提出することになりま す。 辺野古浜集会より----------- ブログ辺野古情報(おおかな通信2) ↓下記の文字をクリックしてください。 http://henoko.jp/info/ 携帯 http://henoko.jp/infom/ この通信及びブログは、それぞれ辺野古でのボラン ティア有志の自主運営により配信しています。 From nkazashi at gmail.com Sat Dec 15 10:02:43 2007 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Fri, 14 Dec 2007 20:02:43 -0500 Subject: [AML 17439] =?utf-8?B?MTIvNeiomOiAheS8muimi+ODk+ODh+OCqu+8mg==?= =?utf-8?B?6KKr5pud5b6MMjDlubTku6XkuIrntYzpgY7jgZfjgZ/lirTlg43ogIXjgYs=?= =?utf-8?B?44KJRFXmpJzlh7rvvI9OWeW3nuOCs+ODreODi+ODvOOBrkRV5YW15Zmo6KO9?= =?utf-8?B?6YCg5bel5aC044Gn44Gu5rGa5p+T?= References: <519DE46C-33FF-484D-A0C2-2BAA0846E105@wildclearing.com> Message-ID: [転送転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くださ い]                      2007年 12月14日  皆様  すでにお伝えしておりますように、12月5日、 ニューヨーク州の州都オルバニーで記者会見が開か れ、隣町コロニーの劣化ウラン兵器製造工場が閉鎖 してから25年経過しているにもかかわらず、尿検査 の結果、元労働者や周辺住民から劣化ウランが検出 されたことが報告されました。  今回、その記録ビデオがインターネットにアップ されましたので、お知らせいたします。劣化ウラン 問題を取材してきているウェス・レーバークさんが 撮影・編集されたものです。以下のサイトにアクセ スすることでご覧いただけます。 解像度の高いバージョン:48分 http://wildclearing.com/contamination-nl.html 解像度の比較的低いバージョン http://du-blog.wildclearing.com  オルバニーは、ニューヨークの北約200キロのとこ ろに位置する、ニューヨーク州の州都ですが、その 隣町のコロニーで、「ナショナル鉛産業会社」の工 場が1958年から操業を開始し、劣化ウランを含む30ミ リ砲弾および飛行機のバランサー(平衡錘)などを 製造していました。しかし、大気中へのウランの違 法放出が判明し、1982年2月、ニューヨーク州裁判所 から操業停止命令を受け、1984年には完全に閉鎖さ れました。しかし、20年以上経っても、元従業員や 周辺住民の間では、がんなど様々な健康障害が絶え ず、劣化ウラン被曝が問題とされてきていました。 今回の尿検査の結果により、検査を受けた人の内か なりの割合の人が劣化ウランに被曝していることが 明らかになるとともに、周辺の住宅のチリが除染基 準を上回る劣化ウランをいまだに含んでいることが 判明しました。  今回の検査は、イギリスのランドール・パリッ シュ教授と地元のオルバニー大学の科学者たちの協 力で実現した試験的なもので、23名が検査対象と なっています。そのうち元労働者は5名で、5名全員 が劣化ウラン陽性と判明し、周辺に5年以上住んで いた住民18名のうち4名も劣化ウランに被曝してい ることが判明しました。また今回の報告書は、工場 が操業していた1958年から1982年までの間に、少なく とも5トンの劣化ウラン・エアロゾル(煙霧状微粒 子)が、10平方キロメートルを越える周辺の住宅・ 商業地域に放出されたものと推定しています。アメ リカ国内における劣化ウラン被曝の実態に光をあて る画期的なものと言えます。研究チームは、地元の 市民グループと協力して、さらなる検査を計画して いるようです。  今回の記者会見は、科学ジャーナル「Science of Total Environment」(2007)への、パリッシュ教授らの掲載論 文「Depleted Uranium Contamination by Inhalation Exposure and its Detection after 20 Years: Implications for Human Health Assessment」 に基づくものです。  なお、記者会見の写真、住宅・商業地域の真ん中 にあった「ナショナル鉛産業会社」跡地の写真、劣 化ウラン被曝が判明した4名の元・労働者・住民の 人たちの言葉などが、「NO DU ヒロシマ・プロジェク ト」ホームページにアップされておりますので。ご 参照下さい。(http://www.nodu-hiroshima.org)          嘉指(かざし)信雄          ICBUW(ウラン兵器禁止を求める 国際連合)運営委員          NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表 *** [以下、「プレス・リリース」から] 被曝後20年以上経過した労働者からDU検出:除染作 業後も、近隣住宅からDUのチリ 〓12月5日、ニューヨーク州都オルバニーで記者会 見と集会〓 記者会見: 日時:2007年12月5日(水I 午前11時 場所:LCA 会見室、130、立法オフィスビル、ステイ ト・ストリート、オルバニー、ニューヨーク 12224 出席者: ・ ランドール・パリッシュ(英国レスター大学 地質学部教授) ・ デイヴィッド・カーペンター(オルバニー大 学・健康環境研究所、医学博士) ・ ジョン・アーナソン(オルバニー大学助教 授、地球大気圏科学) ・ 劣化ウラン検査で陽性結果が出た住民および 元労働者  高感度の尿検査を行うことにより、被曝後20年以 上経っても人体から劣化ウラン(DU)が検出しうる ことが確認された。違法なウラン放出を理由に、 ニューヨーク州最高裁が「ナショナル鉛産業会社」 に工場閉鎖を命じてから27年経つが、また、連邦政 府による工場跡地と周辺地域の「クリーンアップ」 (除染)が終わって2ヶ月経つが、科学者たちの データは、ニューヨーク州のオルバニーやコロニー のいくつかの住居のチリの中にかなりの劣化ウラン が残っていることも明らかにした。  今回行われた「同位体測定」は、今まで米国のど の地域でも行われたことがないが、ランドール・パ リッシュ教授をリーダーとする米国と英国の科学者 たちの共同プロジェクトによって実現した。結果 は、オンラインでもアクセスできる国際ジャーナル 「Science of the Total Environment」に近く発表される予定 だ。 「調査結果の要点:  人体と環境についての検査の結果から、検査を受 けた人の内かなりの割合の人が、オルバニー近郊の 「ナショナル鉛産業会社」の工場から排出された劣 化ウランに被曝していることが証明されるととも に、住宅のチリが除染基準を上回る劣化ウランを含 んでいることが示された。  「ナショナル鉛産業会社」は、ニューヨーク州コ ロニーのセントラル・アベニュー1130番地に在った 工場から、1958年から1982年までの間、少なくとも5ト ンの劣化ウラン・エアロゾル(煙霧状微粒子)を住 宅・商業地域に放出した。劣化ウランは、その重金 属としての、また放射性物質としての特性ゆえに有 毒な物質である。「ナショナル鉛産業会社」は、劣 化ウランを用いて装甲貫徹弾を製造していた。 *** [以下、記録ビデオを撮影・制作したウェス・レー バークさんのML投稿メール] Begin forwarded message: From: Wild Clearing Date: December 13, 2007 7:07:15 PM EST To: NoMoreDU@yahoogroups.com Subject: [NoMoreDU] Video-NL Industries DU contamination findings Reply-To: NoMoreDU@yahoogroups.com Posted now is a video sketch of the press conference on research findings that show NL Industries depleted uranium contamination persists to this day in the Colonie and Albany, NY, area. The DU research effort was organized by the Community Concerned About NL Industries (CCNL) and conducted by Randall Parrish of the NERC Isotope Geosciences Laboratory in the UK and others, who detected depleted uranium, and in one case enriched uranium, in former workers and those who lived and worked nearby the Colonie NL Industries plant. NL Industries produced depleted uranium munitions cores decades ago. To view the video of the 48-minute press conference in a high- broadband version, visit: http://wildclearing.com/contamination-nl.html To view the press conference in a soon-to-be processed lower broadband Google-ized version, visit: http://du-blog.wildclearing.com This video sketch, and an upcoming one on a visit to the NL site, was produced by this note's author, Wes Rehberg, and Eileen Rehberg. Parts of it will be included in a documentary under production called "Contaminated Forever." A downloadable QuickTime version of the press conference will posted shortly. To view more video clips filmed for "Contaminated Forever," visit: http://contaminated-forever.wildclearing.com Upcoming as well will be scenes from an interview at home with veteran Herb Reed, one of the NY News 9, who was found to be contaminated with DU from his tour during Gulf War 1. We're putting rough clips from the ongoing production of the documentary on line to help tell the story about DU munitions contamination and its terrible consequences. Wes Rehberg Wild Clearing www.wildclearing.com www.nonviolentways.org From inonon41 at ybb.ne.jp Sat Dec 15 11:00:50 2007 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Sat, 15 Dec 2007 11:00:50 +0900 Subject: [AML 17440] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhJyFWPWkkTjRpTEwwXD8iIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISMyISchVkh+P001L01RIVc6OUpMGyhC?= Message-ID: <00d301c83ebe$83ceb6d0$4c4604db@FM1044131426> 井上です。 以下の記事が載っています。 これでいいのか悪いのか、わかりません。 ************************************************************* ★中日スポーツ CHUNICHI Web 2007年12月14日 10時38分 「機能も見た目も回復」 初の顔面移植から1年半http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2007121401000173.html ◎東京新聞 2007年12月14日 夕刊にはイザベル・ディノワールさんの、 負傷前の顔・手術1年後の化粧した顔・1年半後の化粧なしの顔の3枚の写真が載っています。 ★毎日新聞 2007年12月6日 22時00分 五輪アシスタント:「美人起用」差別と批判…国際人権団体 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071207k0000m030112000c.html *************************************************************** ∞∞∞∞∞∞∞∞ 井上敏子 inonon41@ybb.ne.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞ From keikokana at gmail.com Sat Dec 15 14:50:45 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sat, 15 Dec 2007 14:50:45 +0900 Subject: [AML 17441] =?iso-2022-jp?B?GyRCRm41fjt2N28jNyMwRy8hPT90O3obKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5BaCQkJHJENiQoJD8kJBsoQg==?= Message-ID: <20071215144825.EAD3.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.asahi.com/paper/editorial20071215.html 70年前の12月、中国を侵略していた日本軍は、直前まで国民党政府の首都 だった大都市、南京を陥落させた。日本軍は中国兵士を捜し回り、その過程で 多数の捕虜や一般市民も殺した。 南京事件である。南京大虐殺とも呼ばれる。その様子を記録し、展示する現地の 大虐殺記念館が2年がかりで改装され、一般に公開された。 大幅に拡張された展示スペースには、従来の約6倍にあたる3500枚もの 写真が掲げられたという。むごい写真に驚きの声が上がり、目をそむける人々も、 食い入るように見る人々もいた。 今年は、日中が全面戦争に突入した1937年から70周年にあたる。中国では さまざまな記念の催しが計画され、南京大虐殺についても多くの映画が制作され ると伝えられた。反日感情の再燃が心配されていた。 だが、中国当局もそれを意識していたのだろう。それらの映画は公開されず、 記念館の開館式典にも、党や政府の大物指導者は顔を見せなかった。 新しい記念館の壁などには「30万人」という犠牲者数が書き込まれている。 中国での戦犯裁判で確定した数字、というのが中国側の公式見解だ。しかし、 これにはさまざまな見方があり、日中間の感情的な対立も招いている。 日本の専門家の間では、数万人説や「十数万から二十万人」説などがある。 私たちも30万人はいくらなんでも多すぎると思う。だが、一部では虐殺自体を 否定する暴論まで語られている。新記念館に掲げられた数字は、そうした日本の 論議への怒りを表してもいるようだ。 後略 -- keiko kanazawa From kt6814 at yahoo.co.jp Sat Dec 15 15:29:55 2007 From: kt6814 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJFbERhGyhC?=) Date: Sat, 15 Dec 2007 15:29:55 +0900 Subject: [AML 17442] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg/TTgiJEhAODNoIVkhIRsoQjI1?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWZILzlUJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <007801c83ee3$e87a8120$0d01a8c0@DBJL81BX> <BCC送信しております>【転送大歓迎、重複御免】 金東鶴です。 人権協会会報 『人権と生活』 25号発行のお知らせです(書籍の宣伝になりますが、 お許し下さい)。 今号は、12月1日に開設10周年を迎えた同胞法律・生活センターのこれまでの歩みを振 り返りつつ、これまで寄せられてきた在日同胞ならではの相談案件を解決してきた貴重 な経験を紹介する企画、また、すべての子どもたちの学習権と民族教育の制度的保障を 求めて行われた多民族共生教育フォーラム2007in東京で採択された市民提言の意義に 関する論考、そして、朝鮮人から「義烈弁護士」、「解放運動者」と呼ばれた日本人弁 護士・布施辰治弁護士のお孫さんである日本評論社会長大石進さんへのインタビュー記 事など、盛りだくさんの内容となっています。 下記目次もご参照ください。 ご希望の方は、下記までメールにてご連絡ください。 (頒価は1部800円です) 在日本朝鮮人人権協会 事務局 Email : jinken94@yahoo.co.jp ***************************************************** 『人権と生活』2007.12月冬号 VOL.25 ●「わが民族同士」、共存・共栄へさらに一歩…北南首脳対面・会談、10.4宣言の発表 /厳正彦 ●セセデ会員 10年前に出発した終わりなき旅/金初禧 ●同胞法律・生活センター10周年企画 ・同胞法律・生活センター 10年の歩み ・…こんな相談…あんな相談 ・[トピック]韓国の民法改正と新身分登録制度 ・在日同胞ならでは、知っておけば必ず役立つ暮らしのQ&A ●民族教育 ・すべての子どもたちの学習権と民族教育の保障を! (「多民族共生教育フォーラム 2007東京」報告)/金東鶴 ・「外国人学校の制度的保障に関する市民提言・2007」の意義/金哲敏 ・すべての外国人の子どもの教育権が保障される社会をめざして/小島祥美 ●会員によるBOOK紹介  朴洋采/呂民愛/呉尚哲 ●寄稿  ・平和体制構築への新たな道程−2007南北首脳会談−/玄武岩  ・外国人登録事務 過去、現在、そして未来は?−自治体の内側から見た外国人登録 事務/山田貴夫 ●インタビュー  祖父、布施辰治について・・・大石進さん ●活動ファイル  人権協会会員3名が新司法試験に合格、祝賀会開催!/合同部会開催/公認会計士試 験合格! 他 ●資料  ・外国人学校の制度的保障に関する市民提言・2007」/在日同胞・在日外国人 人口 統計 他  ------------------------------------------------------------------------------ -- 「MSN クリスマス特集」今年は、最高の愛あふれるクリスマスにしませんか。 http://event.jp.msn.com/xmas2007/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From kojis at agate.plala.or.jp Sat Dec 15 19:58:49 2007 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Sat, 15 Dec 2007 19:58:49 +0900 Subject: [AML 17443] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkTjhlGyhCMTk6MzAbJEIhViQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4/TSFXJEc+LkVEPEIhShsoQk5ISxskQjY1MGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <000501c83f09$7903b200$0274a8c0@vaio> 杉原です。 寸前の案内となり恐縮ですが、この後19:30から19:40まで NHK教育テレビの「あの人」で小田実さんが取り上げられ ます。関心のある方はご覧ください。                          From nrk38816 at nifty.com Sat Dec 15 20:35:18 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Sat, 15 Dec 2007 20:35:18 +0900 Subject: [AML 17444] =?iso-2022-jp?B?GyRCNSg0KUohO2NPK0YvISE+YzMyPFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCJNeD5yTHNGQz04GyhC?= Message-ID: <4763BBF6.1050001@nifty.com> 以下がが発行されました。まだ書店には並んでいないかもしれませんが。乞うご 期待。 山本眞理も一文を書いています。 「障害者人権条約は一切の強制を禁止している」 なお巻頭の金政玉さんと山崎公士さんの対談も興味深く、より広い人権の文脈か ら、この障害者権利条約を位置づけた話となっています。 山崎さんの、理念的には、一本化した国内人権機関を、という発言に賛成。ある 方のおっしゃったように、人権救済の窓口が部門別だったら、障害者で女性で、 外国人はどこに行ったらいいのかという話になります。 季刊 福祉労働117号 障害者権利条約をどう読み、どう活かすか 装幀 杉本 和秀 福祉労働編集委員会 編 12月25日 判型A5判 並製 164ページ 定価 1200円+税 最後の人権条約として、昨年12月に国連総会で採択された障害者権利条約。その 重要な条項を日本の障害者の現状と国内法制度と比較しつつ読み解き、何をどう 変えて行くべきなのか、障害当事者、関係者から提言する。 [著者紹介・編集担当者より] 障害者権利条約は特別な権利を障害者に与えるものではなく、当たり前の権利 (働くこと、学ぶこと、公共交通機関を使うこと等)を行使するための合理的配 慮がないことを差別とし、その解消を促しているだけである。障害者福祉を人権 ベースに変える提言。(猫) -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3577-1680 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From toyo at jca.apc.org Sat Dec 15 23:56:36 2007 From: toyo at jca.apc.org (Toyo Kawakami) Date: Sat, 15 Dec 2007 23:56:36 +0900 Subject: [AML 17445] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo5cENOIVslPyU5JV4lSyUiJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlLSVjJXMlSSVrISYlSiUkJUgjMSMyN24jMiMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhdyUrJVUlJyEmJTklbSE8GyhC?= Message-ID: <007401c83f2a$b12f42e0$0200a8c0@YOURCCB6E9ADBE> 皆さんへ(転送歓迎、重複受信の方、ご容赦ください。)  以下のイベントを行います。是非、ご参加ください。 タイトル:「誰がタスマニアの森を切っているの?買っているの?〜タスマニアン・キャンドル・ナイト〜」 日時:12月22日(土) 時間:6時開場、6時30分開演〜9時終了予定。 会場及び予約申し込み:カフェ・スロー 電話番号:042-314-2833 or cafeslow@h4.dion.ne.jp まで。 http://www.cafeslow.com/ 参加費:予約2000円/当日2300円(ワンドリンク付で、寿さんのライブショー込みhttp://www.kotobuki-nn.com/) 主催:ナマケモノ倶楽部、レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)日本代表部、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)  何気なく使い捨てているティッシュペーパー。しかし、多くのティッシュペーパーは、純パルプ100%で、古紙原料を含まず、木材から直接作られたものです。さて、この木材原料に「原生林」が混入していたら、どうでしょう?絶滅危惧種動物の住みかを奪っていたら?私たちは、知らないうちに、とんでもないことをしてしまっているのかもしれません。  地球の宝とも呼ばれているタスマニアの森林は、一部は世界遺産地域にも指定され、様々な固有の野生動物が生息している豊かで貴重な森で、樹高70メートルを越す巨木や樹齢400年の天然のユーカリ林や温帯雨林の原生林を含む太古の森です。北海道よりも一回り小さな島で、年間平均1万5千ha(1日でサッカー場のグラウンド約40個分)の規模で、一面の木々を全て伐採する「皆伐」が行なわれ、保護価値の高い森林や原生林、絶滅危惧種の生息地を含めた天然林の伐採が続けられています。伐採後の残材は火炎弾を投下して全て焼き払います。この伐採によって得た木材はチップにされ、その多くが日本へと輸出され、紙原料となっています。信じがたいことかもしれませんが、私たちが使っている紙の原料供給地での出来事です。  タスマニアの森林とは、いかに素晴らしいものなのか?その森林がどのような状況になっているのか?どうすればいいのか?一緒に考えていきたいと思います。当日は、寿さんのライブショーも行われます。是非、ご参加ください。  また、来年2月には、タスマニアへのツアーも計画中です。詳細が決まりしだい、お知らせします。  以上。 川上豊幸 レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)日本代表部 http://www.treesnotgunns.org/jp   From kojis at agate.plala.or.jp Sun Dec 16 01:56:31 2007 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Sun, 16 Dec 2007 01:56:31 +0900 Subject: [AML 17446] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKc0Y7IVsbKEJQQUMzGyRCMFwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAxaT0sMWQ0fCRYIUo7OjdQIUsbKEI=?= Message-ID: <001d01c83f3b$7150cc00$0274a8c0@vaio> 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 最新情報です。ご存知の方もあるかと思いますが念のため。 延期に留まらず、断念にまで追い込みたいと思います。 (新聞記事につき転載はお控えください) ……………………………………………………………………………………… PAC3訓練を延期 テロ特措法、不祥事に配慮 (12月15日 18時36分配信 産経新聞)  首都圏での配備が進むミサイル防衛(MD)システムの中核をなす地対 空誘導弾パトリオット(PAC3)について、防衛省は12月中に予定して いた移動展開訓練を来年に延期する方針を固めた。訓練は国が管理する新 宿御苑(新宿区)、防衛省のある市ケ谷駐屯地(同)で今月予定され、そ の後、東京都が管理する晴海埠頭(ふとう)公園(中央区)でも実施する 計画だった。新テロ対策特別措置法案の審議中であることや、防衛省不祥 事への反発が強まっていることを配慮したとみられる。    PAC3は、イージス艦に搭載された海上配備型迎撃ミサイル(SM3) が大気圏外で撃ち漏らした弾道ミサイルを地上から迎撃するもの。射程が 20キロ以下と短く、首都の中枢機能を守るには、配備されている航空自衛 隊入間基地(埼玉県)から器材を都心に移動させる必要がある。  周囲にビルなどの遮蔽(しゃへい)物があるとレーダー、管制装置、通 信機器が正確に機能しない恐れがあるため、訓練は実戦同様の環境でレー ダーの感度や通信状況を確認することにある。  訓練は当初、今年9月の予定だったが、安倍晋三前首相の辞任による政 治状況の混乱で12月に延期されて、さらに年明けに先送りされることに なった。 From kdesu at s308.xrea.com Sun Dec 16 09:42:56 2007 From: kdesu at s308.xrea.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Sun, 16 Dec 2007 09:42:56 +0900 Subject: [AML 17447] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMSEmTytGLzxUJE48aiRLIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc4IiFXJHI8aCRqTGEkNSRKJCQkSCFWPFIycUp4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnUhVyQ3JF4kOSEjGyhC?= Message-ID: <29E52F9AAA5947008B6F70E729A76832@nazokPC> AMLの皆様 こんにちは、またも、Kの駄文を投稿させていただきます。 >【【医療破壊】 福島オワタ    訴えられない内に、当直勤務のない病院に逃げ出そうと、本気で考えています。 どっちだ】 http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/244.html と言う記事が阿修羅に投稿された。 >【 救急隊は、こちらの状況におかまいなく患者を送るようになりました。 > 今、心肺停止の患者の治療中でみられません。といっても、ことわらない約束です、と > もう、玄関まで救急車がきています。】 見ているだけなら、笑い話のような話だが、当事者にすれば「笑い事では済まない」話だろう。 このような状況下だと、「今治療中の患者」にとっても「運び込まれた救急患者」にとっても、そして「医師」にとっても「地雷を踏んだ」というような不幸になるのだろう。 しばらく前から「医療崩壊」は問題になっていて、特に救急医療については「患者がたらい回しにされる」というマスコミの報道もされている。 しかし 現場の状況を改善しようとしないで「無理に受け入れさせて」も不幸が上積みされるだけではないだろうか? 同様な話は「郵便局の管理者」からも聞いている。 郵便局も相当数は「局長1名、社員1名」の2名局らしい、あとアルバイトさんが1名いるが常時勤務するほどの賃金は配備されていないらしい。おおむね週3日程度で、基本的には「休暇・出張時に対応するための配置」らしい。 つまり、基本的には常時勤務しているのは2名であり、勤務時間は8:50〜17:35分が基本で若干、違う局もあるが、開始を8:30か8:45分にする程度の差らしい ご存じかと思うが、郵便局(集配をしていない)の窓口時間は9:00〜17:00(貯金は16:00)であり、ATMは17:30が基本の状況であるから、管理者としての局長でも、勤務時間内は「窓口という現場に掛かりっきり」であり、空いているのは、開始前10分、窓口終了後も35分しかない。(8:50分勤務開始の場合) もちろん、こんなものでは「管理者の仕事など出来ないので、常時2〜4時間の時間外労働が恒常的に行われている」らしいのだが、それでも「全く間に合わない」ので「土日祝日なども仕事をしている」状況下も多いらしい。 その状況下において「郵便局会社(窓口の会社)」は20000人の定員削減を行い、損保の取り扱いも開始するらしい。 更に、その上で「全ての損益責任は局長に生じ、不祥事・事務上の事故・ミス・苦情対応も局長の責任」になり、ミス一つで「減給対象」であり、損益は「ボーナス査定に容赦なく跳ね返る」という事のようである。 これ、地雷原のまっただ中を「歩いているようなもの」というのが、その管理者の意見であり、「可能ならすぐにでも辞めたい」というのが実感らしい。 全てのリスクと面倒を現場に押しつけるという日本の官僚機構の体質が「医療現場」をはじめとした「公務員企業に噴き出し始めている」 「教育制度の問題」も、この点が大きく関係しているし、「社保庁問題」も同様だろう。 「公務員制度改革」ではなく、「官僚機構改革」こそが問題であり、それは「政治改革」ということなのだろう。 「現場を知らない者」が「政治をやっている限り」は「根本的な解決はない」のである。 所詮は「利用者の利便」に配意するか「現場の職員の人権」に配意するかの綱引きにしかならず「官僚機構は雲の上から眺めているだけ」なのだろう。 市民(利用者)・労働者(現場の職員)の方に「主権」を取り戻す(主権在民)ようにしないと日本という社会は崩壊するのだろうと思う。 From mgg01231 at nifty.ne.jp Sun Dec 16 10:43:55 2007 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Sun, 16 Dec 2007 10:43:55 +0900 Subject: [AML 17448] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWYlSyUqJXMlQSVlITwlVj83Q2UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKcyFBRm41fkJnNVQ7JhsoQjcwGyRCPH5HLxsoQg==?= Message-ID: 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。 きのうのレイバーフェスタは250人が集まり、内容もふくめ大成功でした。参加した方、ありがとうございました。詳細報告は、レイバーネット (http://www.labornetjp.org/)に掲載される予定です。そのレイバーフェスタ3分ビデオコーナーで発言がありましたが、湯本 雅典さんが「南京大虐殺記念館・竣工式」を現地取材し、その映像がユニオンチューブにアップされました。マスコミが流さない貴重な映像です。ぜひご覧く ださい。 ―ココカラ― ●南京大虐殺70周年、記念館リニューアルオープン 3分24秒  湯本雅典 http://video.labornetjp.org/Members/YUMOTO/videos/nankin70nen.wmv/view 2007年12月13日、南京大虐殺70周年の日。中国・南京では、大規模に拡張一新した「南京大虐殺記念館」が、リニューアルオープンした。新「南京 大虐殺記念館」竣工式には、7.4万+'に拡張された敷地内を一杯に埋め尽くす人が参加した。会場には南京大虐殺幸存者を初め国内外から多くの参加者が集 り、特に中国の若者の参加が目立った。開館初日の13日は、新しくなった「記念館」を見学しようと記念館前に長蛇の列が並び、館内は終日人で埋め尽くさ れた。 **************************   松原 明  mgg01231@nifty.ne.jp   http://www.vpress.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************** From gungun at mx4.canvas.ne.jp Sun Dec 16 10:44:21 2007 From: gungun at mx4.canvas.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Sun, 16 Dec 2007 10:44:21 +0900 Subject: [AML 17449] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSUtJWolOSVINjU/LjxUJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRjlnYys1cUhdGyhC?= Message-ID: <00b101c83f85$2e49ae00$1940a8c0@FURUKAWA> 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の古川です。 直前になりましたので、GUNGUN控訴審のご案内を 再びさせていただきます。重複お許しください。 GUNGUN控訴審第2回口頭弁論の傍聴をお願いします。 ↓で、来日原告の李美代子さんの陳述が見れます。 http://www.gun-gun.jp/leechinjutusyo.htm 一部を最後に貼り付けます。キリスト教信者として靖国合祀が 許せない思いを綴っておられます。 ---------------------------------- 靖国合祀取り消し・遺骨(遺体)返還 グングン控訴審・第2回口頭弁論 ---------------------------------- 12月18日(火) 午後2時〜  東京高裁101号大法廷 終了後報告集会 弁護士会館10階1006A会議室 (プログラム) 弁護団報告 原告挨拶 李美代子(イ・ミデジャ)さん         李熙子(イ・ヒジャ)さん  報告「韓国における基督教弾圧と靖国」        野寺博文さん(赤羽聖書教会牧師) 質疑 -------------------------------------------------- 原告・李美代子さんの陳述 〜父をフィリピンで亡くした〜  「キリスト者として靖国神社への合祀は二重三重の屈辱」 裁判長、私の家はキリスト教で幼い頃から信仰してきました。 今も信仰生活をしています。日帝の時代に宗教的な理由で 神社参拝を拒否したキリスト教信者を逮捕し拷問、投獄したと いう話を聞きました。またキリスト教の信者の中で神社参拝を 拒否した者が組織的・集団的抵抗運動を展開し、結局は 殉教者も出たといいます。そのような歴史的事実だけを見ても 侵略戦争を正当化している、宗教ともいえない宗教施設に 父の名前が無断で合祀されていることはとうてい納得できない 事実です。 私は親なしに育った幼少時代の悲しみがあまりにもひどく、 苦しい思いをしてきました。親のない寂しさをどうやって 表現すればよいのでしょうか。妻と子を置いて自分の貴い命を なくしてまで名分のない戦場に出ていこうとする人が何人いると いうのでしょう。父を思うと憤りが爆発するほど無念で、それが 胸の中にしこりとなって残っています。 昨年12月、日帝強制動員真相糾明委員会の「海外追悼巡礼」 で、ほかの遺族と共に父が最期を遂げた地、フィリピンに 行きました。若い頃、夢もろくに果たすことができないまま、 はるか遠い異国で悲惨な死を遂げなくてはならなかった父を 思い、複雑な心情で戦争当時の痕跡をたどりました。そして 太平洋の真ん中で茫々たる大海を眺めながら喉が張り裂ける ほどに何度も父を呼び続けましたが、なんの返事もありません でした。いくら声を張り上げて呼んで泣き叫んでも答えて くれない父。そんな私たちの気持ちがわかるかのように、 その日は空も一緒に泣いてくれたのか一日中雨模様でした。 裁判長、以上の内容は私が生きてきた中で見聞きし感じた ことを、つたない文章力で訴えた陳述です。 最後にいくつかまとめて主張したいことは、日本政府が家族に 死亡通知もせず、父の遺骨調査もしないまま靖国神社に 家族の意思に関係なく無断合祀したことです。私の父は日本人 ではありません。解放された民族なのです。靖国神社に神という 名目で監禁されている理由がありません。子として私の父の 名前を削除することを要求するのは当然の主張です。 今まで日本政府と靖国神社が私たち家族も知らないうちに 強制的に合祀し支配してきたことは子として耐えられない 侮辱です。 ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gungun@mx4.canvas.ne.jp  GUNGUNのHP:http://www.gun-gun.jp あんにょん・サヨナラHP:http://www.annyongsayonara.net/ 〃 ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/annyongsayonara/ ノーハプサブログ: http://no-hapsa.at.webry.info/ ******************** From donko at ac.csf.ne.jp Sun Dec 16 12:30:19 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 16 Dec 2007 12:30:19 +0900 Subject: [AML 17450] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUoJUMhKiFWNEE7eiRPQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE1Lzg7IVckOCRjJEokJCROISk0WjlxJE4hSEo4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMj1OLEMlIUkhKSRLSD9ILzYvJF4kayE9Q2Y5cRsoQg==?= In-Reply-To: <20071214001246.87D2.5730C97F@gmail.com> References: <20071214001246.87D2.5730C97F@gmail.com> Message-ID:  坂井貴司です。    金澤さん[AML:17415]は、「漢字は中国ではなく韓国で生まれた」というニュ ースを送りました。    このニュースは、市民運動や平和運動に関係あるのでしょうか?    どこの国でも誇大妄想を抱く人はいます。    日本でも、「漢字は日本で生まれた。カタカナを組み合わせてつくられた文字 だ」と、大まじめに主張する人がいると私は聞いたことがあります。    イエスは生き延びて日本に逃れた、日本人の起源はユダヤ人だ、などのトンデ モ論はいっぱいあります。また、日本各地には楊貴妃の墓と言われる場所がいく つかあります。(私は山口県のある海岸で見たことがあります)    今回の漢字韓国起源説はそのようなトンデモ論ではないでしょうか。さらに孔 子や西施は韓国人、風水も韓国で生まれた、というのは明らかな誇大妄想でしょ う。    私は先日、韓国に行きました。様々な人と話をしましたけれど、漢字韓国起源 説を言う人はいませんでした。テレビや新聞にもそのような話題はありませんで した。    バカバカしい話題です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From donko at ac.csf.ne.jp Sun Dec 16 12:58:28 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 16 Dec 2007 12:58:28 +0900 Subject: [AML 17451] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkopOGxJbj8rSC84QCRHR2UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPX5AQTVhJHI0fjVRISFFbDV+Q086WxsoQg==?= In-Reply-To: <20071215024323.EAD1.5730C97F@gmail.com> References: <20071215024323.EAD1.5730C97F@gmail.com> Message-ID:  坂井貴司です。    金澤さん[AML:17437]が送ったニュースについてです。    石原慎太郎東京都知事が、「フランス語は数を勘定できず国際語として失格」 という発言は名誉毀損だと起こした裁判は棄却されました。    私は、石原のこの発言はフランスに対する劣等感の表れであると思います。    周知の通り、石原はナショナリストを自認し、日本優越論を説き、欧米や中国、 韓国を見下す発言を多くしています。    しかし、彼は欧米をけなす発言をしながら、その欧米に対するあこがれを隠そ うとしません。例えば、防衛庁跡地再開発事業で完成した「ミッドタウン」は、 まるでニューヨークのマンハッタンと見間違えるほどの町並みです。    「東京ミッドタウン」で環境を説く石原候補 2007/04/02  http://www.news.janjan.jp/election/0704/0704012857/1.php  インターネット新聞JANJAN    この再開発事業で、江戸時代の面影をたたえていた桧町公園は消えました。江 戸時代を賛美する石原は、その江戸時代の貴重な遺産である場所を消してしまい ました。    さらに、世界最大の魚市場であり東京の名所である築地市場の移転を強行しよ うとしています。移転させた魚市場の跡地には、マンハッタンを思わせる超高層 ビルを建てる計画であるとのことです。    口ではナショナリズムを唱えながら、やっていることはアメリカのマネ、とい うのが石原の本質です。彼は欧米にあこがれる一方、その反動として反米的な発 言をして、心のバランスを取っているのではないでしょうか。    彼の記者会見などの映像を見てください。実に激しく瞬きをしています。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From skurbys at yahoo.co.jp Sun Dec 16 16:17:59 2007 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Sun, 16 Dec 2007 16:17:59 +0900 (JST) Subject: [AML 17452] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMjJzGyhCIENTIBskQjktPmwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZMNUtJSHdFVDtUQGs4QDE/RjAkSyREJCQkRiFXIUojMSEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMCFLJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20071216071759.68407.qmail@web3808.mail.bbt.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(準)の紅林進と申します。 以下、「CS広場」のご案内をさせていただきます。  政治の変革をめざす市民連帯(準)では、毎月1回、会員担当者の話を聞き、 何でも自由に話し合う「CS広場」という催しを行っています。会員以外の方も 参加できます。  その第1回目は、12月13日(木)に茗荷谷のアカデミー茗台で、市民連帯(準) の世話人である斉藤亘弘さん(東京大空襲訴訟原告団事務局次長)が、 「東京大空襲訴訟の意義」について話されました。参加者は9人で、空襲の問題 について突っ込んだ話し合いが行われました。  第2回目は、1月10日(木)午後6時30分から、文京区民センター(地下鉄 春日駅下車すぐ)で、市民連帯(準)呼びかけ人の佐藤直己さん(品川無防備 平和条例の会共同代表)が、「無防備都市宣言運動について」話されます。 参加費500円で、市民連帯(準)会員でない方も参加できますので、お気軽に ご参加ください。  なお1月20日(日)には、文京シビックセンター3階会議室A・B(地下鉄後楽園駅 下車すぐ)で、市民連帯の創立総会(午後1時15分〜2時45分、参加資格: 1月15日までに会員になった方)と記念講演会(石坂浩一さん(立教大学准教授) 「韓国新大統領と朝鮮情勢」、午後3時〜4時30分、参加費700円で、会員で なくても誰でも参加できる)、新年懇親会(午後4時45分〜、事前申し込み制、 参加費:3000円)を行います。                  政治の変革をめざす市民連帯(準)                  ホームページhttp://www.siminrentai.com/ayumi.html                  Eメール   citizensolidarity@yahoo.co.jp                          --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Dec 16 17:18:51 2007 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 16 Dec 2007 17:18:51 +0900 Subject: [AML 17453] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElayVeJSwhViUsJXMlOCE8QjwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREw/LiFXISEhISEhIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <001e01c83fbc$4a9f8930$589515ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1421日目    ≪ ガンジー村通信  2007/12/16  vol.285 ≫ メルマガ http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■        ◇======================◇                I N D E X       ◇======================◇  【1】新しい時空 〜不生不死の世界〜        ・・・横山紘一  【2】第23回「9の日・9条・ハンスト・イン」の報告                     ・・・「ガンジーの会」世話人会 【3】ハンスト日記                 ・・・参加者 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From ktaro.wada at nifty.com Sun Dec 16 18:03:45 2007 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Sun, 16 Dec 2007 18:03:45 +0900 (JST) Subject: [AML 17454] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPhsoQiAxMiAbJEI3bjhlSD4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPSRKJEkbKEI=?= Message-ID: <11752911.82271197795825846.ktaro.wada@nifty.com> 年の瀬も押し迫ってきました。以下は12月後半の講座や裁判などです。 ●<靖国訴訟>大阪合祀はイヤです訴訟 第7回弁論 日 時:12月18日(火)AM11:00〜開廷  ※傍聴抽選10:00までに玄関前集合 :かみ砕き学習会 14:00〜 エルおおさか  ◇カンパ500円 ※靖国合祀イヤです訴訟と共に闘う会 http://www.geocities.jp/yasukuni_no/ ●大江・岩波沖縄戦裁判 第12回弁論<結審> 日 時:12月21日(金)PM1:15〜開廷 ※傍聴抽選のため12:30まで裏庭集合 ◇裁判報告集会〜裁判の勝利と「検定意見撤回」「記述回復」実現目指して 日時等:同21日午後6:30〜 エルおおさか(地下鉄、京阪天満橋下車) 講 演:坂本昇さん(教科書執筆者)「訂正申請を終えて--執筆者の思い」 報 告:弁護団、岩波書店  ◇資料代:1000円 主 催:大江・岩波沖縄戦裁判支援連絡会ほか     http://www.sakai.zaq.ne.jp/okinawasen/ ※地裁判決は来年08年3月28日10:00〜の予定。  なお、岩波書店は『世界』臨時増刊で「沖縄戦と『集団自決』何が起きたか、  何を伝えるか」を特集し発行発売中。(08.1.1 定価1100円) ●<連続学習会> <沖縄・「密約問題」がいま問いかけるもの> 日 時:12月22日(土)PM1:30〜開場 場 所:エルおおさか(地下鉄・京阪天満橋下車) 講 演:西山太吉さん(元毎日新聞記者)※72年沖縄密約問題取材で逮捕・有罪。     その後米公文書等で密約は明白。しかし今年3月、賠償民事請求も棄却。     在日米軍再編で今なお続く密室協議の闇、これらの根底から疑惑に迫る。 主 催:沖縄と共に基地撤去をめざす関西連絡会 ●<釜ヶ崎講座第12回>講演と対談  「生きさせろ!難民化する若者たち」〜野宿労働者と非正規労働者をめぐって 日 時:12月22日(土)午後6:30〜 会 場:エルおおさか(地下鉄・京阪天満橋下車) 講 師:雨宮処凜さん(作家) 対談者:生田武志さん(野宿者ネットワーク)    :中村 研さん(派遣ネット関西・ユニオンぼちぼち) 主 催:釜ヶ崎講座 http://cwoweb2.bai.ne.jp/kamakouza 資料代:500円 ●天皇誕生日祝賀反対大阪集会 --戦争の時代、新たな皇軍を考える 日 時:12月23日(日)午後1:30〜 デモ4:10〜 場 所:アピオ大阪(JR環状、地下鉄森之宮下車) 上 映:日本青年会議所制作アニメ「誇り--伝えようこの日本(くに)のあゆみ」 発 題:吉田宗弘:「自衛隊の新たなる皇軍化」 松浦 茂:「沖縄戦『集団自決』裁判に見る皇軍の名誉回復策動批判」     加藤智久:「『つくる会』教科書は自衛隊をどう描いているか」 主 催:参戦と天皇制に反対する連続行動( 06-6360-0449) カンパ:800円 ●自衛隊イラク派兵差止訴訟・関西 控訴審判決言渡し 日 時:12月26日(水)AM11:00〜 大阪地裁大法廷 10:30ロビー集合    :判決後正門前でミニ集会、その後エイジングセンターで報告会 ※04年4月30日、地裁提訴以来3年半となり大阪での法廷は最期となる。 ※12月20日16:00〜 裁判所への最期の要請行動予定。 ※11月20日、イラク特措法、テロ特措法等に関する国会要請行動が、名古屋・栃木  ・東京有志・関西・京都・岡山・熊本などイラク派兵差止め訴訟団の各代表が参  加して行われた。 ※今年7月原告代表小田実さん死去(昨年7月20日一審判決が最期の出廷となる)  季刊学芸総合誌『環』31号(07.11.30 藤原書店 定価3200円+税)は『われわれの  小田実』を特集している。 ◆イラク派兵差止裁判をすすめる会  http://www15.ocn.ne.jp/~j-stop/                           07/12/16 和田喜太郎 From tarojii at taupe.plala.or.jp Sun Dec 16 22:38:26 2007 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sun, 16 Dec 2007 22:38:26 +0900 Subject: [AML 17455] =?iso-2022-jp?B?GyRCM2s+fiVTJWlHW0lbTS06YUg9N2gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaRsoQiAbJEIkXyQoJEYkLyRrJGIkThsoQg==?= In-Reply-To: <11752911.82271197795825846.ktaro.wada@nifty.com> References: <11752911.82271197795825846.ktaro.wada@nifty.com> Message-ID: <47652A52.3030305@taupe.plala.or.jp> 葛飾ビラ配布有罪判決から みえてくるもの 区分所有法への無理解と住民自治の貧困  2007年12月11日の東京高裁池田判決をめぐって,言論弾圧を容認した不当性を 批判する論調が多くみられる。それは当然ただしい。しかし視点を変えてみると 別の問題がみえてくる。  ひとつは裁判所が「建物の区分所有等に関する法律」(区分所有法)の判断を あやまったことである。なぜか被告側ウェブサイトの論調をみてもこれを指摘す る声がみつからない。また住民側の問題として,住民自治の貧困を指摘する声も みつからない。今回の判決は,区分所有法への無理解(誤解)がひろく存在して おり,それが住民自治の貧困と相互作用をおこして弱点になっているところを権 力に攻撃されたことを見あやまってはならない。  区分所有建物の管理ルール(規約)や総意(総会決議)は,区分所有者の集会 でのみ決定できる。規約の制定,変更,廃止などは,区分所有者数および議決権 数の各4分の3以上の同意が必要であり,事業や予算などの通常の決議も過半数 が必要である。管理組合理事会といえども,また法律上の管理者(理事長)とい えども,勝手にルールを決めることを,法はみとめていない。今回の事件で,議 事録にも記載のない「理事会の決定」を有効と裁判官がみとめたのは,区分所有 法に対する裁判官の無理解か,国民の無理解を恣意的に利用したものといえよう。  言論の自由は配布する自由と受けとる自由があってはじめて成立する。共用部 分での「ビラ配布禁止」や,無差別に適用できる「関係者以外立入禁止」の掲示 があれば,住民自治のレベルで,言論妨害,人権侵害になることを問題にし,掲 示を撤去させなければならない。もし規約や総会決議に不当な内容があれば,住 民が法律と規約にもとづいて変更手続きをとるべきだろう。憲法はそうした「不 断の努力」(第12条)を国民に義務づけている。これは区分所有建物の集会所の 利用規定において「宗教活動,政治活動の利用」を禁じていることとも共通した 問題である。大切なことは,住民自治のレベルを向上しなければ,いよいよ言論 の自由を失うという時代に直面していることだ。    有名なニーメラー牧師の述懐を引用するまでもなく,この弾圧は共産党をねら いうちにしてはいるが,全国民を対象にしたものである。最初に110番通報し た,警察の幹部らしい3階の居住者はこの事件で出世はまちがいないだろう。そ れよりも,池田修裁判長はこれだけの弾圧判決を出したのだから,いずれ最高裁 裁判官に任命される可能性があるだろう。任命されればその後はじめての衆議院 議員選挙と同時におこなわれる最高裁裁判官の審査では池田修氏を不信任にする よう,全国のあらゆる分野によびかける必要がある。  一方,マンション管理会社の従業員が入館者を監視したり,それを特定の居住 者に通報したり,防犯ビデオの映像を秘密でコピーしたり,合法的根拠もなく退 去をもとめるような人権侵害があちこちでおきている。「マンションの管理の適 正化の推進に関する法律」を改正して,「管理会社従業員が個人や団体の正当な 権利を侵害しないよう」教育する制度を(警備業法および同施行令と似た形で) 義務づける必要があるのではないか。  もし最高裁判所がこの有罪判決を維持するならば,日本の最高裁判所がファシ ズムにとびらをひらいた日として世界に発信し,後世につたえなければならない。 総務省 法令データ提供システム http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi 2007.12.16  以上は試論であり後日修正する可能性があります。 最新版はブログでご確認ください。 転送転載は以下の3行のみ承認します。 葛飾ビラ配布有罪判決から みえてくるもの 区分所有法への無理解と住民自治の貧困 http://pub.ne.jp/tarojii/?entry_id=1096792 From keikokana at gmail.com Sun Dec 16 23:00:13 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 16 Dec 2007 23:00:13 +0900 Subject: [AML 17456] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cUJnRX1OTkEqQTAkSyEhOl8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnw0WjlxP00kSyRiRWpJPDgiJHIbKEI=?= Message-ID: <20071216225854.CF01.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.mbs.jp/news/kansai_GE071216164500072183.shtml 韓国は来週に控えた大統領選で盛り上がっていますが、在日韓国人には投票権が ありません。ところが、次の大統領選では投票できる可能性が高まり、大阪で 在日のグループが周知活動を行ないました。 今、韓国は大統領選を今月19日に控え、政権交代があるのか注目を集めて います。 しかし、日本におよそ45万人いるとされる在日韓国人には参政権が認められ ていません。 ところが今年6月、韓国憲法裁判所が海外永住権を持つ人にも参政権を認める 判断をし、次の大統領選では在日韓国人も投票できる可能性が出てきたのです。 そこで大阪の在日グループは早速、JR鶴橋駅前で大統領選挙の告知を兼ねた チラシを配りました。 「皆さんに伝える啓蒙(けいもう)活動が第一ですね。正しい選挙文化が 同胞社会で定着するように、我々がそのセンター的役割をしていきたい」( 在日韓国人本国参政権連絡準備会・李健雨委員長) 後略 -- keiko kanazawa From kojis at agate.plala.or.jp Mon Dec 17 02:34:12 2007 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Mon, 17 Dec 2007 02:34:12 +0900 Subject: [AML 17457] =?iso-2022-jp?B?TUQbJEI3XjdiPEI4M0g/QlAhSiVPJW8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQkKyRpTyJCUyVhJUMlOyE8JTghSxsoQg==?= Message-ID: <001901c84009$dfb93780$0274a8c0@vaio> 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。まもなく米ハ ワイ沖で強行されようとしている海自イージス艦「こんごう」によるミサ イル迎撃実験への反対声明です。ハワイから届いた連帯メッセージもぜひ お読みください!(転送・転載歓迎/重複失礼)  <SM3ミサイル発射実験反対! ハワイから連帯メッセージ!> 【声明】撃つな!利権ミサイル 侵略するな!ハワイの海と空と大地を  〜海上自衛隊イージス艦「こんごう」によるハワイ沖での   SM3ミサイル発射実験に反対する!  海上自衛隊イージス艦「こんごう」は10月に長崎県佐世保基地を出港し、 11月6日には米海軍がハワイ沖で実施したSM3ミサイルによる複数の模 擬弾道ミサイルの迎撃実験に参加、標的を追尾・捕捉する訓練を行いまし た。そして、いよいよ米国以外では初めてSM3を搭載し、模擬弾道ミサ イルを迎撃する発射実験を行います。既に「こんごう」は15日午前にハワ イの米海軍基地を出港し、発射実験に向かっています。    迎撃は大気圏外の宇宙空間で行われるもので、宇宙の軍事利用を禁じた 「宇宙の平和利用原則」に抵触します。また将来、米国向けミサイルの迎 撃も可能とされる日米共同開発中(三菱重工などが参加)の新型SM3の 搭載が見込まれており、集団的自衛権の行使を射程に入れていることも明 らかです。    私たちは日米の軍事的一体化と憲法9条の破壊を促進する迎撃実験に強 く反対し、その中止を要求します。折しも、軍事利権の闇にメスが入り、 ミサイル防衛(MD)が最大級の利権の温床である事が明るみになりつつ あります。MDは日米の「軍産学複合体」を喜ばせる“金のなる木”です。  MDは「先制攻撃促進装置」であり、極めて攻撃的かつ威圧的な兵器シ ステムに他なりません。私たちはSM3やPAC3など全てのMDシステ ムの撤去と配備中止を求めるとともに、日本政府がMDから撤退すること を要求します。そのために国内各地の反対運動やハワイ、韓国、オースト ラリアなどの仲間との連帯を強めていきます。   2007年12月17日    核とミサイル防衛にNO!キャンペーン [連絡先]東京都大田区西蒲田6-5-15-7 (TEL・FAX)03-5711-6478 (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp     http://www.geocities.jp/nomd_campaign/   ・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・ 「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」へのハワイからの連帯あいさつ  2007年12月11日  日本の兄弟・姉妹の皆さんにあいさつを送ります!  アメリカのいわゆる「ミサイル防衛」システムに日本が参加することに 反対する皆さんに熱いあいさつと連帯を送ります。    私たちは「ミサイル防衛」が嘘であるということを知っています。「ミ サイル防衛」の真の戦略的目的は米軍の攻撃能力を高めることにあります。 はるか上空から海底深くに到るまでの軍事的「全領域支配」を追求しよう とするアメリカのあくなき姿勢は、平和と安全をもたらすものとは程遠く、 地球全体を脅かす危険で新たな軍拡競争を加速させています。  米国は、太平洋地域における帝国拡大のために、独立国であったハワイ に武力侵攻し占領しました。現在、帝国の情報技術前線の拡大に伴い、米 国のミサイル防衛プログラムは、ハワイの陸地や、海、空を侵しています。 「こんごう」が撃ち落とす予定のミサイルは、カウアイ島ノヒリにある聖 なる砂丘の上から発射されます。この場所は、ハワイの先住民族である「カ ナカ・マオリ」(Kanaka Maoli)が伝統的に墓地にしてきた所なのです。  米軍による侵犯は、帝国が自らの領域を監視するための電子的な目や耳 を設置しているハレアカラ山(マウイ島)やマウナケア山(ハワイ島)な どの聖なる山々に広がり、強力なソナーがクジラたちを傷つけ殺している かもしれない海中深くにまで及んでいるのです。  さらに、米海軍は、「暫定作戦地域」を210万平方海里および空域に 広げることを計画しています。これはハワイ諸島全域を完全に包含するも のです。  私たちは、私たちの大切な土地や、海、空が戦争の出撃地になることを 許しませんし、戦争マシーンの工作者たちに場所を与えることも許しませ ん!  私たちは、ハワイ沖のミサイル防衛実験に日本が参加することに強く反 対し、米国のミサイル防衛計画への日本の関与を拒否する皆さんのアクシ ョンに拍手を送ります。こうした戦争ゲームに日本が加担することは、そ の平和憲法を裏切ることです。  平和と正義と非核の世界に向けて、私たちの声と行動を結集しましょう!  連帯のもとに DMZ(非武装地帯)ハワイ(アロハ・アイナ) アメリカフレンズ奉仕委員会ハワイ支部 オハナ・コア(非核独立太平洋) カウアイ平和社会正義連合 マル・アイナ非暴力教育行動センター  [翻訳協力/笠原光・山口響(アジア平和連合〈APA〉ジャパン)] ****************************************************************** Hawai’i Solidarity with No to Nukes and Missile Defense Campaign December 11, 2007 Aloha brothers and sisters in Japan! We send warm greetings and solidarity to you as you oppose Japan’s  participation in the United States’ so-called “missile defense system. We know that “missile defense” is a lie. Its true strategic purpose is to enhance the offensive capabilities of U.S. military. And far from bringing peace and security, America’s never-ending quest for military “full spectrum dominance” from the highest heavens to the depths of the sea is accelerating a dangerous new arms race that threatens our entire planet. The U.S. invaded and occupied the independent country of Hawai’i in order to expand its empire in the Pacific. Now in expanding the technological frontier of that empire, the U.S. missile defense program violates Hawai’i’s land, sea and sky. The missiles that the Kongo would intercept would be launched from atop the sacred sand dunes of Nohili on Kaua’i, a Kanaka Maoli ancestral burial ground. Transgressions extend to the peaks of the sacred mountains Haleakala and Mauna Kea where electronic eyes and ears of the empire keep watch over their domain, and descend into the depths of the sea where powerful sonar blasts can harm or kill whales. Furthermore, the U.S. Navy plans to expand its “temporary operating area” to 2.1 million nautical miles of sea and airspace that completely encompass the Hawaiian archipelago. We refuse to allow our precious land, sea and sky to be used as the launch pad for war or the proving ground for the engineers of the war machine! We strongly oppose Japan’s participation in missile defense tests in Hawai’i and applaud your actions to resist Japan’s involvement in the U.S. missile defense program. Japan’s collaboration in these war games betrays its peace constitution. Let us join our voices and actions for a peaceful, just and nuclear -free world! In solidarity DMZ -- Hawai’i / Aloha ‘Aina American Friends Service Committee -- Hawai’i Ohana Koa / Nuclear Free and Independent Pacific Kaua’i Alliance for Peace and Social Justice Malu `Aina Center For Non-violent Education & Action From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Dec 17 03:36:20 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 17 Dec 2007 03:36:20 +0900 Subject: [AML 17458] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkpVTG44RSUiJTslOSEiQ04bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3YkWCROTVdAQSEiOz9GMT9NNls1XkpnPTgbKEI=?= Message-ID: <47657024.4020408@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 岡田さんからのML[tohyou9]への投稿メールの転送です。添付ファイルはその 内容をコピーし、後ろにペーストしました。添付ファイル本文にはアンダーラ イン、ゴチックなどありますが、落ちています。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[tohyou9][05623] 辺野古アセス、知事への要請、賛同人緊急募集 From:"OKADAs" Date:Sun, 16 Dec 2007 23:31:15 +0900 To:, <明日17日午後4時まで賛同人緊急募集> 添付書類は沖縄県名護市辺野古への新基地建設に係るアセスメントについて、 知事意見提出を控えた知事への要請文です。 緊急に賛同人を募集します。 ご協力よろしくお願いします。 賛同される方は 岡本 JZW00142@nifty.com までお名前を記してメールを下さい。 沖縄では、辺野古の新基地建設について、 法令に基づき、環境アセスメント(環境影響評価)が行われています。 環境アセスメントとは、その事業が環境に大きな影響を及ぼすと考えられる場 合に行われます。 島嶼県である沖縄はその脆弱な自然環境ゆえに特に厳しい条例が課せられてい ます。 以下、沖縄県が作成した環境影響評価のあらまし。 ページ中程のフローチャートが分かり易いです。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/contents/attach/2592/assessment2.pdf 簡単にいうと事業主が方法書→準備書→評価書の作成をします。 現在は方法書の最終段階にあり、学者等専門家による公開審査会が開催されま した。 そこで「審査するに値しない、やり直すべき。」という結論が出ました。すごい! 次はその審査会での「答申」が明日17日にも出されますがそれに基づき「知 事意見」が出されます。 前回頓挫した「海上案」でのアセスのプロセスでも、今回と同じようにきびし い「審査会答申」が出されました。 しかしそれを大幅に削除した「知事意見」が出されました。 同じことが起こらないように、明日、添付の文書をもって知事への要請を行い ます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (以下、添付の文書−寺尾) 沖縄県知事 仲井真弘多 殿 要 請 文 1  普天間基地代替施設建設に関する環境影響評価方法書は、当初県知事や各 自治体首長が受け取りを拒否していたために、その「公開」が民間のホテルや アパ−トの一室という、およそ、「公開」と呼ぶにふさわしくない場所におい てなされました。これは、広く住民の意見を募るための「公告縦覧」の趣旨に 反します。一連のアセス手続きの入り口において既に躓いており、方法書とし ての正統性をまったく欠いています。 ◆ 岾ぞ絨董廚了にくらべて、寄せられた住民の「意見書」の数が桁違いに 少ないのは、「首長が受け取りを拒否しているものに意見を出すのは問題があ る」と多くの住民が判断したことによります。結局、知事は方法書を受け取っ たわけですが、「知事が受け取りを拒否しているから意見書を出さなかった」 住民は、意見を述べる機会を失し、置いてきぼりを食らっています。  当該「方法書」が、審査のしようがないほどに不備なものであることが審 査会の各委員から強く指摘され、事業主に対して多くの質問事項が出されまし た。防衛省側は、情報を出し惜しみしてはいない、米軍側から現在得られてい る情報で方法書を作成した等答弁しています。しかしその答弁が欺瞞であるこ とは、たとえば、県民が非常に危惧してきたオスプレイの配備ひとつをとって みても明らかです。  このように不備な「方法書」が「方法書」として通っては、今後どのような 内容が盛り込まれ、実際どのような事態が生じるのか分からず、当該事業が機 密性の多い「軍用基地」の建設であることから考えても、「環境の保全上の問 題の大きい事業案」への変更がなし崩し的になされてしまうことは十分に予測 されます。これは、環境影響評価制度の趣旨をないがしろにするものであり、 特に島嶼という特殊な環境に鑑み、国よりも厳しいアセス基準を求めるほどの 沖縄の環境に、計り知れない影響を及ぼすことが危惧されます。  現時点において既に     ア 陸上飛行(11月17日の国会答弁)     イ 戦闘機装弾場(12月12日協議会)     ウ 三箇所の洗機場 (同上) の機能が明らかになっており、これらは現方法書の事業の内容とは異なるもの です。これらの修正はそれぞれ ア 陸上部も飛行するので、騒音、墜落炎上の危険が増加するおそれが生じる。 イ 戦闘機装弾場ができるので、飛行機の墜落による爆発、炎上、山火事の危 険が増大する。 ウ 洗機場から排出される薬液で、海域が汚染されるおそれが生じる。 等、まさに環境影響評価法28条但し書き、施行令第9条1項括弧書きの「環境影 響が相当な程度を超えて増加するおそれがあると認めるべき特別な事情」に該 当すると考えられ、この場合、法28条により、第5条からの手続きのやり直し が要求されます。  審査会の委員の方々からは、各論に入る以前の問題として、方法書そのも のが審査に値するものではないこと、したがって方法書の撤回、書き直して最 初からやり直すべきであるとの強い指摘がありました。審査の対象とするに値 しない「方法書」を出し、これだけ審査会を困惑させながら、政府は「協議が 順調に進んでいる」として、北部振興策交付金の凍結を解除しました。 政府は、アセス手続きなど当初から念頭には無いものと思われます。 しかし環境影響評価のプロセスは県民がその生命と生活環境、また県民の財産 である自然を守るために意見を述べる唯一の場です。 審査会はそれらの意見を集約して専門家の意見を付け加え、それらをまとめて 知事意見となるはずですが、手続きの正当性の欠如( ↓◆貌睛討良堡と変更 (、ぁ↓ァ砲函¬簑蠹世世蕕韻任后 2  尚、審査委員の皆さんが、専門家としての良心に従い厳正に審査されたこ と、この審査会の答申と知事意見が県民はもちろん国内・国際的にも注目され ていること、同時に防衛省等の沖縄への横暴を戒め糾していく千載一遇の機会 であることを忘れていただきたくないと思います。 さらに、審査会では、現在すすめられている「現況調査」についても、アセス 手続きを逸脱するものであることの指摘がありました。 3 以上の理由により、知事におかれましては、沖縄県環境影響評価審査会の 存在意義をかけ、また、沖縄県知事の威信をかけ、環境影響評価法第28条なら びに本県環境影響評価条例第25条に基づき、下記の二点を知事意見として明確 に織り込まれること、ならびに「現況調査」の即時中止を勧告されることを要 請いたします。 記 1. 当該「方法書」を撤回させること 2. 方法書を書き直させ、公告縦覧から手続きをやりなおさせること 2007年12月17日 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Dec 17 08:30:42 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 17 Dec 2007 08:30:42 +0900 Subject: [AML 17459] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzI2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA3GyRCISUbKEIxMhskQiElGyhCMTc=?= Message-ID: <004901c8403b$b186f8c0$2500a8c0@MOURIM> Xmasイルミネーション2007 http://clowd.freespace.jp/rv9084/07xmas/07xmas.html こういうところにこんなにもエネルギーを使うことに抵抗感ありますが。毛利 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 内閣支持率35%に急落 テロ特措法反対多数 共同通信世論調査 共同通信社が15、16両日実施した電話世論調査によると、福田内閣の支持率は35・3%と11月上旬の前 回調査に比べ11・7ポイント落ち込み、初めて支持と不支持が逆転した。 政党支持率では自民党が13・0ポイント減の25・2%で、民主党の28・5%を下回った。  海上自衛隊の給油活動を再開するための新テロ対策特別措置法案については、反対が46・7%と賛成の3 8・8%を上回った。 http://www.47news.jp/CN/200712/CN2007121601000253.html テロ新法 賛成?反対?全国投票の結果 投票は11月23日〜12月9日の期間、全国33箇所で実施しました。 投票結果は   テロ新法に  賛成   1013(16%)          反対   4185(67%)         わからない 1071(17%)          計     6269 と反対が圧倒的多数を占めました。 http://sintero.exblog.jp/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 治安回復へ努力 宗派超え団結の訴え イラク 事態を深刻に受けとめたイスラム教スンニ、シーア両派聖職者は今年六月、「イスラム聖職者連合」を設立する など宗派を超えた共同をすすめ、米軍の占領終結、暴力の停止を呼びかけました。 国民への奉仕を  十一月には両派指導者が南部の都市ナジャフで千人以上の規模で「第一回スンニ・シーア両派全国会議」を開 催し、和解と国民の結束を呼びかけ、新イラクの建設を訴えました。出席したシーア派最高指導者のシスタニ師 は、スンニ派教徒の擁護とともに宗派や民族の枠を超えたイラク国民全体への奉仕を聖職者に呼びかけました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-16/2007121606_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 奪われるファルージャ ファルージャの誰もが、 すべてが奪われようとしている 女も、子供も、家族も 歴史も、人間性も、平和も なのに世界は 米軍がどんなふうに市民を殺すのかを 軍用機がどんなふうに使われるのかを ただ見ているだけ ・・・ http://www.d7.dion.ne.jp/%7Eanneh/index1.htm 細井明美のページ http://www.d7.dion.ne.jp/%7Eanneh/index1.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私は、来年開催される「9条世界会議」の呼びかけ人です 高遠菜穂子 イラクで破壊と暴力に翻弄された。 イラクで非暴力なんて、信じてもらえないと思ってた。 イラクで非暴力なんて、通じないと思ってた。 でも、通じた。通じたら、暴力が止まった。 そして、私は生きている。 ある人は、「それが9条の実践というものさ」と言った。 9条なんて気にしてこなかったし、あたりまえすぎた。 でも、だからこそ、今これを実践してみたい。 イラクで交わした対話をたくさんの人と分かち合いたい。 私にとって「9条」とは、「人間の可能性」。 もう、日本だけのものじゃない。 そろそろ、私たちが本気で本音を語る時が来た。 生きていくために、丸腰でいく。 殺されないために、丸腰でいく。 イラクの人とともに、非暴力の実践を続けていく。 戦争に疲れた人すべてに「9条」を。 報復の連鎖に「9条」を。 http://iraqhope.exblog.jp/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 『人生よありがとう Gracias a la Vida』 〜南米 歌い継がれた命の賛歌〜 『人生よありがとう』という歌がこれほどの力を持ったのは、文字通り命を賭けた闘いという極限の環境にさら されたからなのかもしれない。毎日のように仲間が暴行、拷問され、命を落としていき、明日は自分かも知れな い。そうした中で、「生命への賛歌」である『人生よありがとう』は、大きな輝きを放ち、希望を見失わないた めの力を与える歌となったのだろう。それにしても、捕らわれ、強制労働させられ、拷問を受ける中で、「人生 よありがとう こんなにたくさん私にくれて‥‥」と歌う気持ちは、どのようなものであったか。  民政を回復したチリだが、軍政による大量殺人、人権侵害の責任は、30年たった今までほとんど追及されな いままである。ピノチェトは一旦裁判にかけられたものの、「高齢」を理由に中止され、今も自由の身である。 何よりも、クーデターの真の首謀者であるアメリカは、責任を問われないばかりか、その後も様々なやり方で他 国への侵略を繰り返した。現在のブッシュ政権になって、ますますその性格を露骨にし、アフガニスタン、イラ クの政権を倒し、多数の人々を殺戮した。アメリカの利益を冒す政権は、どのような手段を使ってでも倒すこと を厭わない。その政権が、独裁政権か民主主義の政権かというような区別などないことを、「もう1つの9.1 1」は示している。  自らの利益のために平気で人命を踏みにじるものと対峙する時、生命への賛歌『人生よありがとう』は、それ と闘う鋭い武器となる。この武器を、今一度アメリカに、ブッシュ政権に、突きつけたい。 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/music3.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国防予算:総額79兆円で成立へ http://mainichi.jp/select/world/america/news/20071216k0000m030009000c.html 日本の07年度予算が82兆円、これとほぼ同じ規模。とてつもない軍事費です。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ハマス創設20周年 ガザで大規模集会 25万人以上参加 ガザ(AP) イスラム過激派ハマスが創設20周年を迎え、実効支配するパレスチナ自治区ガザで15日、大 規模な集会が開かれた。孤立化政策を続ける国際社会に対し、対決姿勢を鮮明にした。 集会には25万人以上が参加。アラビア語と英語、フランス語で「我々はイスラエルを認めない」と書かれた横 断幕がビルから掲げられた。親族らと車で駆けつけたという28歳の商店主は「これこそ抵抗運動についての意 思表明の場だ。人々がハマスのもとに集まっている」と話した。 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200712160005.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ NATOにアフガン派遣軍の増強要請、ゲーツ国防長官 英スコットランド・エディンバラ――アフガニスタンで政権を追われたイスラム強硬勢力タリバーンが過去1年 半余、同国南部で攻勢を強めている状況で、ゲーツ米国防長官は13日、アフガンで治安維持に当たる国際治安 支援部隊(ISAF)を主導する北大西洋条約機構(NATO)加盟国に対し兵力増強を要請した。 兵力を再整備したとみられるタリバーンはここ1、2年、自爆テロなど新たな手口ともにISAF、アフガンへ の攻撃を増している。米国はNATOにこれまで派遣軍増強を求めてきたが説得は出来ていない。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イランの「核兵器開発」計画(NIE報告) 浅井基文 *1973年に設立されたアメリカの国家情報会議(NIC)は、CIA以下の16の政府情報機関によって構成されてお り、その最も権威ある判断を文書により示すものが国家情報評価(NIE)です。12月3日に「イラン:核に関する 意図及び能力」が出され、2005年に出された報告で示された判断と非常に違う内容があるために、ブッシュ政権 の対イラン敵視政策(先制攻撃戦争を視野に入れる)に重大な影響を与えるものとして、大きな注目を集めていま す。注目される点をまとめておきます(12月11日記)。 結論 任期1年しかないブッシュ政権がイラン相手にばくちをするとは考えにくいこと、戦争が始まったら、イランが 豊富にもつ機雷でホルムス海峡を閉鎖し、世界の石油市場に大打撃を与えることが見込まれること(それは世界 経済恐慌に直結する)、イラクより人口規模だけでも3〜4倍のイラン相手の戦争は長期戦にならざるを得ず、ま た、中東の強いシーア派の反米心を巻き起こすことによって、各地で紛争・混乱が拡大し、事態が収拾つかなく なる危険性が大きいことなど、ブッシュ政権がイランに対して戦争を仕掛けることは、合理的に考える限り、あ りえない、という結論しかありません。そういう意味で、今回の報告が出たことは、さらにブッシュ政権にとっ ては足かせをはめられたようなものだと思われます。 しかし、ブッシュは、世界の指導者の誰と比べても、「何をしでかすか分からない」という点で最も危険な人物 であることは間違いありません。その危険を極める人物が唯一の超大国・アメリカの最高指導者であるというこ とで、私たちとしては、2008年もホッと息をつける時はなかなか期待できないのではないでしょうか。 http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2007/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「スマート・パワー」(CSIS報告)を読んで 浅本基文 *アーミテージとナイが中心になって作った「スマート・パワー」に関する報告(11月6日発表)は、2008年の 選挙で選出される次期大統領に対して、ハード・パワーとソフト・パワーを綜合的に活用するスマート・パワー のアメリカとして、ブッシュ政権において失われた国際的指導権を取り戻す総合的政策を打ち出すことを提言し たものです。一月遅れになりましたが、若干気になる内容があるので取り上げます(12月7日記)。 http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2007/201.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ポル・ポト虐殺政権を支持した米国 天木直人 200万人ものカンボジア国民を大虐殺したポル・ポト政権を米国のキッシンジャーがベトナムに対抗するため に利用したという史実を暴いているのだ。キッシンジャーはポル・ポト政権の残虐行為を知りながら、ポル・ポ ト政権を容認したのである。 「北ベトナムは世界で一番たちが悪い。北朝鮮やアルバニアも相当厄介だ。だが最悪なのは北ベトナム だ・・・」 「・・・カンボジアに伝えて欲しい。我々は連中の味方になるだろうと。連中は人殺しの悪党だ。だが、それは 障害にはならない。我々は連中との関係を改善しようと思う」  「・・・米国が掲げる人権や自由と、国際政治の力学のどちらが、米国にとってより重いのか。その格好の例 証がカンボジアである・・・」  格好の例証はカンボジアだけではない。アラブの反米・反イスラエルのテロを押さえつけるために独裁国家シ リアを利用する。イランを掣肘するためにイラクの独裁者サダム・フセインを利用する。ソ連のアフガン侵攻を 防ぐためにはオサマ・ビン・ラデンを支援して戦わせる。役目が終わったら一転して切り捨てる。これが米国の 外交である。 http://www.amakiblog.com/archives/2007/12/13/#000622 関連 「反米大陸」という集英社新書に学ぶ http://www.amakiblog.com/archives/2007/12/16/#000626 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 南京大虐殺記念館、建設中に19遺体発見   13日に新館のオープンを控えている「侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館」が10日、新館建設中に建設 予定地から19体の遺骸が発見されていたことを公表した。考古学の発掘と史学、法医学の専門家らの鑑定を経 て、南京事件の被害者であることが確認されたという。   これらの遺骸は2006年4月21日に発見され、南京市公安局法医センターが鑑定。遺骸の格好が曲がっ ていたり、折り重なるようになっていることから、非正常な死亡と非正常な埋葬だったとした。      同記念館の朱成山館長は「新たに発掘された遺骸は歴史的価値があり、南京大虐殺を証明するとともに記念 館がかつて虐殺の地であったことも証明された」と述べた。 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1213&f=national_1213_001.shtml □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 南北将官級軍事会談、軍事保障合意書を採択 12日から14日の3日間続いた今回の協議において両国は、開城工業団地と金剛山地域でインターネットと有線・ 無線電話を自由に使用できることとし、南北の通行時間を4時間から6時間ほど増やすことを主な内容とする「3 通(通行・通信・通関)」のための軍事保障合意書を採択した。 http://www.chosunonline.com/article/20071215000011 第7回南北将官級軍事会談で韓国側実務会談代表を務めた国防部の文聖黙(ムン・ソンムク)北朝鮮政策チーム 長は14日、共同漁労区域に関する折り合いがつかず合意に至らなかったと明らかにした。会談終了後の会見で 述べたもの。一方で、会談で南北管理区域における通行・通信・通関の「3通」問題の解決に北朝鮮が合意した ことは大きな意義があると評価し、関連合意書はサインして交換が終わっており、すでに発効したと説明した。 http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2007/12/14/0900000000AJP20071214003800882.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国「北の核無能力化に1億ドル支援」  米国議会は寧辺核施設の無能力化と北朝鮮の非核化推進に必要な資金を積極的に支援する方針だ、と米議会上 院外交委員会東アジア太平洋小委員会のボクサー委員長が12日明らかにした。 http://www.chosunonline.com/article/20071214000029 12日の米国議会で、ヒル国務次官補が北朝鮮の非核化の進展に必要として要請したとされる1億600万ドル(約 119億円)の用途は何か。 http://www.chosunonline.com/article/20071214000032 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 慰安婦決議 欧州での連鎖反応が心配だ(12月15日付・読売社説)  日本の信用を貶(おとし)めるような決議がこれ以上広がらないよう、政府は各国政府に強く働きかけるべき である。 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071214ig91.htm このような論説がまかり通る日本だからこそ、このような決議が世界中で採択される、ということがまだ分から ないのでしょうか。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 逆転有罪 葛飾ビラ配布弾圧事件HP 全国からの一言が圧巻です http://homepage2.nifty.com/katusika-bira/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 進化する日本のヤクザ グローバル化にIT活用 長い間不況が続いたことにより、日本の企業は構造調整やグローバル化を進めたが、暴力団もまた同じように時 代の変化に対応していると、米国の時事週刊誌『ニューズウィーク』が今月17日付の最新号で報じた。中でも最 も大きな変化は、合併によって組織を拡大したことだ。1992年に暴力団対策法が施行されて以来、警察の取り締 まりが一層強化され、さらに不況によって収益が減ったことで、「最も強い組織だけが生き残れる」という経済 法則が裏社会にまで適用されることになった。例えば、神戸に本部を置く山口組は、日本全国に勢力を伸ばし、 現在では日本国内の暴力団構成員数8万5000人の半分程度を占めるまでになった。山口組と住吉会、稲川会の 「三大暴力団」は日本の暴力団全体の76%を占めている。 http://www.chosunonline.com/article/20071210000040 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 世界のインターネット企業の戦場になった日本 上http://www.chosunonline.com/article/20071214000044 下http://www.chosunonline.com/article/20071214000045 一般のユーザーにどんな影響があるのでしょうか。いやな予感がします。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 朝日新聞論説主幹が描く日本の右翼政治の潮流 (上)http://www.chosunonline.com/article/20071209000001 (下)http://www.chosunonline.com/article/20071209000002 【新刊】若宮啓文著、キム・チュンシク訳『和解とナショナリズム』(ナナム) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 地球温暖化防止 問われる日本の態度 目標義務化か放任か COP13で大きな議論となったのは、京都議定書以後(二〇一三年以降)の新たな温暖化防止協定をつくる交 渉に関する採択文書案で、「先進国グループが二〇年までに温室効果ガスを一九九〇年比で25―40%削減す る」との文言を前文に入れるかどうかでした。 日本は、「議定書で義務付けられた6%削減は達成できない」と表明したカナダとともに、削減数値明示に反対 する米国に同調しました。 米国は、「各国の量的な排出制限」を削除し、「効果的、計測・報告可能な緩和活動」などの表現に置き換えよ うとしました。  ガス削減は各国の自主的行動に任せ、いかなる規制、削減数値目標も課さないという立場です。それは京都議 定書の方式を葬り去る提案です。ところが日本は、この提案にも賛意を示しました。 日本政府は温暖化対策を、最大の排出者である大企業の「自主計画」と「国民運動」に任せる方針を変えていま せん。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-16/2007121602_02_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-16/2007121601_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 警官が囲み「かばんの中見せて」職質乱用に批判 新宿駅周辺  「もしもし、かばんの中身を見せて」「新宿は犯罪が多いので」―。JR東日本で一日の平均乗降客数がトッ プの東京・JR新宿駅。西口地下改札を出ると、二人組の警官が立ちはだかります。この一年ほど、同駅界わい で警官の職務質問(職質)の乱用が問題になっています。 警官の職質の対象は何か―。Aさんが警官に問いただすと…。  警官は、(1)迷彩服(2)鎖やカギをつけている(3)気が弱そう(4)バンダナをしている(5)革製品を着ている―な どの特徴を備えた人に注目。「往々にしてナイフを持っているから」というのが理由でした。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-16/2007121614_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ シリーズ これでいいのか 選挙制度 小選挙区制度/民意ゆがめる“虚構の多数” http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-11-22/2007112203_01_0.html 世界でも異常な“べからず法” http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-15/2007121503_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国立女性教育会館守れ 国際婦人年連絡会(加盟全国組織四十一団体)の要望書は、宿泊研修施設をもつ国立女性教育会館の役割を強調 して、「情報の地域間格差の解消のためにも」、また、国際的交流・研修にも「欠くことのできない施設」とし て注目されているとのべています。 政府が年内にも結論を出すとされる独立行政法人の整理統合計画案では、国立女性教育会館と国立青少年教育振 興機構との統合が盛り込まれています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-13/2007121305_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Mon Dec 17 10:09:19 2007 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFA4NjVKNmwbKEI=?=) Date: Mon, 17 Dec 2007 10:09:19 +0900 Subject: [AML 17460] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbeW9zZWJhLW1sIDQ3MTBdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclViVBJStESSQkPVAkNzdQMmFKczlwGyhC?= References: Message-ID: 石原喫苦です。 東急レイルウェイサービスによるホームレス排撃への抗議とグループ親 会社東急 電鉄へも抗議行動を。摂津さん転送後の報告です。こちらも転送します。 -----以下転送-------------------- のじれんの中郡です。このメールは転送可です。 渋谷駅地下通路(略してしぶちか)追い出しに関しまして、すでにたく さんの方々 から賛同をいただいております。本当にありがとうございます。集計作 業がまだ 追いついておりませんが、後日ご報告したいと思います。 抗議声明の英語版とフランス語版ができましたので、お知り合いの方が いましたら、 活用してください。もちろん、日本語版も転送可です。 ↓英語版・フランス語版抗議声明(ともにPDF)はここから。 http://www.geocities.jp/nojirenjp/ ■報告■ <12月2日以降の追い出しを受けて、9日(日)に緊急抗議行動を行 いました> 朝7時に警備会社の詰め所に向かい、抗議および申し入れを行いまし た。日を改め て私たちとの話し合いを求める行動です。渋谷、新宿に住む野宿者、隅 田川でキャ ンプアウト行動を行っていた野宿者、支援者、大阪の仲間、そしてちょ うどフランス から来日していたアニー・プールさんら合わせて50名以上が集まりま した。警察・機 動隊が70人ほど私たちの行動を止めるため、しぶちか構内に配置され ました。そし て、私たちが駅の改札付近で申し入れ書を手渡そうとしたところ、担当 者は受け取り すら応じませんでした。 10日、東急電鉄本社と東急レールウェイサービス(警備会社の一つ) の担当者宛て に、話し合いを行うよう求めた抗議声明を郵送しました。14日にその 配達証明を確認 しました。 <しぶちか周辺で情宣活動を行いました> 15日、人通りの多い土曜日夕方に抗議声明を一般の方々に配布する情 宣活動を 行いました。ほとんどの人が足早に通りすぎる中、「一部ください」と 抗議声明をもらっ てくださる方もいました。当事者を含む20名以上の野宿者がビラまき に参加し、積極 的に手渡していました。 ■東急電鉄本社 抗議声明提出行動へ!■ 抗議声明は、20日(木)に賛同集約します。まだまだ間に合いますの で、多くの方々 の賛同をお願いいたします。そしてその翌日、東急電鉄本社前で抗議声 明提出、お よび情宣活動を行います。  21日(金) 昼11時 東京都児童会館前集合↓詳しい場所はこちら  http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/shisetsu/riyou.html 提出行動は、東急本社が開いている平日の昼間に行わざるをえず、みな さまが参加 しにくい時間帯で申し訳ありません。   また、抗議行動、情宣活動を通してしぶちか利用者を含めた一般の方々 に、この追い 出しの事実を発信していきたいと思います。みなさまのご支援、ご注目 をよろしくお願 いいたします。 *************************** のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合) 住所    東京都渋谷区東1−27−8−202 TEL・FAX 03−3406−5254 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Mon Dec 17 11:14:07 2007 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFA4NjVKNmwbKEI=?=) Date: Mon, 17 Dec 2007 11:14:07 +0900 Subject: [AML 17461] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1XkVFRTQkSzkzNUQkTkA8JHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEJGd2Q6IFt5b3NlYmEtbWwgNDcwM10gGyRCOz9GMSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCo0aiQkGyhCICggGyRCRDlKOBsoQiAp?= References: Message-ID: <540C3FE7-2F72-4D4D-A83B-E321456933F0@yahoo.co.jp> AMLのみなさまこんにちは,さぶろうa.k.a.石原喫苦で す。[AML 17339]が読みにくい引用方法でしたので再送 いたします。重複申し訳ございません。 「殺人企業」東急電鉄と東急レールウェイサービス へ抗議してください。また,抗議声明への賛同を広 く呼びかけます。 【摂津さんにお願い】緊急性のある案件は「引用の レベルを上げない」ように工夫してください。参考 文献として読み飛ばされてしまったり,引用符の煩 雑さ処理などで更なる転送が阻害されてしまいます。 ---以下転送--------- のじれん/全都実の中郡です クロスポストご了承ください。また長文にて失礼い たします。  12月2日夜、東京・渋谷駅地下において、約5 0名の野宿者が突然、東急電鉄の警備員によって追 い出されました。「地下鉄開通」、「テロ対策」を 理由に強行された今回の追い出しは、何の当事者へ の告知も話し合いもなく、また「ホームレス特別措 置法」11条にある「公共施設の適正化」の際の 「施策との連携」すら取っていない強制的なもので した。厳寒の冬、わずかな時間ながら暖のとれる数 少ない寝場所を奪うことはまさに殺人行為と言えま す。  東急電鉄による野宿者強制的追い出しに対して、 下記の抗議声明への賛同と東急電鉄への抗議行動を 呼びかけます。年末の忙しい中、緊急なことで申し 訳ありませんが、ともに抗議の声をあげていただけ ればと切に願います。 ■抗議声明への賛同(個人・団体)を! 賛同していただける方は個人、団体名、公表の不可 を、12月20日(木)まで、下記のじれんの事務 所FAXか、携帯電話およびEメールにお知らせく ださい。賛同集計作業の簡略化のため、所属団体で 賛同されている方は団体名を優先していただければ と思います。 個人名で肩書きを公表いただける場合は、肩書きも お願いいたします。公表可とは、抗議声明の他、街 頭で配布するビラやホームページに記載する場合が ありますのであらかじめご了承ください。公表不可 の場合は、人数のみの記載となります。 FAX    03−3406−5254 TEL    080−3127−0639(黒岩) E−mail/ q7deb376ef95ey@t.vodafone.ne.jp (黒岩) ■東急電鉄、東急レールウェイサービスに抗議の声 を!(抗議声明に賛同難しいという方もぜひよろし くお願いいたします) 東京急行電鉄東急お客様センター 住所  東京都渋谷区南平台5−6 TEL  03−3477−0109 FAX  03−3477−6109 東急レールウェイサービス 住所  東京都渋谷区道玄坂2−1−1 TEL 03−5458−5143 FAX 03−5458−5144 ■抗議声明 東京急行電鉄 株式会社 御中 株式会社 東急レールウェイサービス 御中               のじれん(渋谷・野 宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)                   全都実(対 都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会)  2007年12月2日、東京・渋谷駅で約50名 の野宿者が突然、巡回してきた警備員 によって締め出されました。この厳寒期に野宿者を 路上に追い出すことは、生命を維持 する必須条件である睡眠をいちじるしく損ない、凍 死などの命の危険に直結する「殺人」 にも等しい行為です。私たちは野宿者の生命と生存 権を守る立場から、強く抗議すると ともに、一刻も早くこの追い出しをやめるよう求め ます。 <追い出しの経過>  東急田園都市線・渋谷駅地下通路では、7、8年 ほど前から毎晩10時〜12時の2時 間と、朝4時40分〜7時までの間、約50名の野 宿者が横になって身体を休めています。 そして、朝5時には教会からボランティア数名が1 年365日構内に来て、おにぎりを配っ ていました。  厳寒期に貴重なあたたかい場所として、高齢の野 宿者も休んでいました。「あたたかい 地下通路に入ると、気持ちがホッとして楽にな る」、「たとえ1時間でも外の3時間分より 身体が休まる」と、ここで寝ている野宿者は話して いました。  ところが、12月2日の夜22時に野宿者が地下 通路に入ろうとしたところ、巡回してきた 警備員が「この場所は掃除を行うため寝られない」 と言ってきました。それならば、と、いっ たん引いて、翌朝ふたたび入ろうとしてみると、も う掃除は終わっているのに執拗に警備員 がやってきて「ここは寝る場所ではない」と言い、 「寝た場合は警察に通報する」という紙を 見せられたとのことです。実際に渋谷署の警察官が 警備員に同行し、教会のおにぎり配り も、警察官が「公園などの別の場所でやるように」 と説明し、他の場所に移動させたとのこ とです。当日まで何の通告もなしの突然の事態に、 今まで駅地下で寝ていた50名ほどの 野宿者は散らされてしまいました。 <突然の追い出し。その理由は・・>  早速12月3日、管理している会社に問い合わせ たところ、12月2日から管轄が東京地下 鉄株式会社から、東京急行電鉄株式会社(以下、東 急)に代わり、それにともない警備会社 も代わったということでした。  東急サービス課(警備業務も管轄)の担当者は、 「毎日、機械で掃除をするので今後その 場所には寝られない」と説明しました。しかし、私 たちが清掃状況を確認するため、3日22時 に地下通路に行ってみると、清掃員3人がほうきを 持って掃きもせず、ただ歩いているだけで す。掃除の区域だけ少し移動すれば、掃除に支障が あるような状況ではありませんでした。  また、警備会社を特定しようと私たちが田園都市 線渋谷駅をたずねたところ、株式会社東急 レールウェイサービスほか数社あることがわかりま した。対応した東急レールウェイサービス の助役2名は「地下通路では、08年6月に新しく 副都心線が開通になる。そのために立ち退 きをお願いしている。強制撤去ではない。」と話し ました。なぜ命の危険がある厳寒期に追い 出す必要があるのか、理由をたずねると、「警視庁 や渋谷署と連携し、テロ対策のために行っ ている。テロ対策にあたり地下通路に人が寝ている のは想定外」と述べ、野宿者をあからさま に邪魔者扱いしました。そして、清掃のための一時 的な追い出しではなく、警備員を使っての 追い出しを今後も続ける姿勢を示しました。 <今回の追い出しの問題点> 〓7、8年前から恒常的に野宿者の寝場所(休息場 所)として機能していた。  駅地下通路は、終電前と始発後の数時間ですが、 雨や風などの天候に左右されずに身体 を休める場所として機能していました。夏場は20 名前後、厳寒期は50名前後の野宿者の 生活を支える不可欠な場所でした。野宿者もこの場 所を大切にし、ダンボールなどをなるべく コンパクトにかこったり、床を汚さないようにする などキレイに使う努力をしていました。 〓なぜ厳寒期に追い出しを行う必要があるのでしょ うか。  厳寒期の特に深夜・早朝は気温が低く、路上で熟 睡することはまず不可能です。昼間も身 体を横たえて寝る場所がほとんどないことから、睡 眠時間をいちじるしく損ない、命を落とす危 険性があります。厳寒期の地下通路は生命維持のた めの緊急避難場所でもあります。それ ほど重要な休息場所にもかかわらず、「毎日掃除す る」や「テロ対策」などの漠然とした理由 のみで、「掃除区域から少しずれて寝られるように する」などの極力野宿者の生命や人権を 尊重した対策を講じようとしていません。また追い 出し当日まで野宿者との話し合いはなく、 通告すら一切しないという強制的なやり方です。 〓そもそも追い出された野宿者は、行政が行う福祉 政策から排除され、駅舎での休息を余 儀なくされていた野宿者です。  追い出された野宿者は、本来、憲法25条で保障 されている生存権を認められない状況で路 上生活を余儀なくされていました。各福祉事務所で は、職員が相談者に「まだ働ける」「家がな い」などの理由をつけて、生活保護の申請をさせず に窓口で門前払いします。(本来は違法な 運用です。)また、集団生活の施設で就職活動を行 う自立支援センター(原則2ヶ月、最長4ヶ 月)では、仕事が見つからなかった場合の生活保障 が不十分で、しかも1回センターを利用す れば、2回目は利用することができません。そし て、東京都の行う低家賃アパート事業(2年間 限定)では、テント小屋を持たない野宿者は対象外 として、差別的に排除されました。  また、テント小屋は野宿者にとって生命を維持し 生活をしていく大切な場所ですが、公園など の公共地では「新規テント流入防止策」として警備 員の巡回を強化し、新しくテントをつくることは できません。  そうした福祉政策からの排除や新規テント防止策 が強まる中で、駅舎に数時間でも身体を横た え休息をとらざるをえなかったのです。 〓「テロ対策」の名の下での野宿者に対する排除・ 抑圧を許すことはできません。  新自由主義政策で国は生存権の責任を事実上放棄 し、個人の自己責任、自助努力へすり替 えを行ってきました。その結果、大多数の人々が 「野宿になったのは自己責任」と感じる風潮が つくりだされています。実際には福祉の削減、生活 を不安定にする就労形態の蔓延などから、 努力では抜け出せない貧困や生きづらさを感じてい る人々がたくさんいます。派遣や日雇い労 働を経てネットカフェや漫画喫茶で寝泊りする若者 や新たに野宿へと追い込まれる人も後を絶ち ません。そういった貧困が顕在化することをさける ため、「テロ対策」をタテに野宿者を排除・抑圧 することなど許されません。  以上から、私たちは東急電鉄株式会社に対して、 今回の野宿者への強制的な追い出しに厳重 に抗議するとともに、最大限野宿者の生命や人権を 尊重して今まで通り地下通路で休息できるよ うにすることを求めます。 ************************ のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる 自由連合) 住所    東京都渋谷区東1−27−8−202 TEL・FAX 03−3406−52 From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Mon Dec 17 11:32:41 2007 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFA4NjVKNmwbKEI=?=) Date: Mon, 17 Dec 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を、12月20日(木)まで、下記のじれんの事 務所FAXか、携帯電話およびEメールにお知らせ ください。賛同集計作業の簡略化のため、所属 団体で賛同されている方は団体名を優先していただ ければと思います。 個人名で肩書きを公表いただける場合は、肩書きも お願いいたします。公表可とは、抗議声明の他、 街頭で配布するビラやホームページに記載する場合 がありますのであらかじめご了承ください。公表 不可の場合は、人数のみの記載となります。 FAX    03−3406−5254 TEL    080−3127−0639(黒岩) E−mail/ q7deb376ef95ey@t.vodafone.ne.jp (黒岩) ■東急電鉄、東急レールウェイサービスに抗議の声 を!(抗議声明に賛同難しいという方もぜひよろ しくお願いいたします) 東京急行電鉄東急お客様センター 住所  東京都渋谷区南平台5−6 TEL  03−3477−0109 FAX  03−3477−6109 東急レールウェイサービス 住所  東京都渋谷区道玄坂2−1−1 TEL 03−5458−5143 FAX 03−5458−5144 ■抗議声明 東京急行電鉄 株式会社 御中 株式会社 東急レールウェイサービス 御中               のじれん(渋谷・野 宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)                   全都実(対 都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会)  2007年12月2日、東京・渋谷駅で約50名 の野宿者が突然、巡回してきた警備員 によって締め出されました。この厳寒期に野宿者を 路上に追い出すことは、生命を維持 する必須条件である睡眠をいちじるしく損ない、凍 死などの命の危険に直結する「殺人」 にも等しい行為です。私たちは野宿者の生命と生存 権を守る立場から、強く抗議すると ともに、一刻も早くこの追い出しをやめるよう求め ます。 <追い出しの経過>  東急田園都市線・渋谷駅地下通路では、7、8年 ほど前から毎晩10時〜12時の2時 間と、朝4時40分〜7時までの間、約50名の野 宿者が横になって身体を休めています。 そして、朝5時には教会からボランティア数名が1 年365日構内に来て、おにぎりを配っ ていました。  厳寒期に貴重なあたたかい場所として、高齢の野 宿者も休んでいました。「あたたかい 地下通路に入ると、気持ちがホッとして楽にな る」、「たとえ1時間でも外の3時間分より 身体が休まる」と、ここで寝ている野宿者は話して いました。  ところが、12月2日の夜22時に野宿者が地下 通路に入ろうとしたところ、巡回してきた 警備員が「この場所は掃除を行うため寝られない」 と言ってきました。それならば、と、いっ たん引いて、翌朝ふたたび入ろうとしてみると、も う掃除は終わっているのに執拗に警備員 がやってきて「ここは寝る場所ではない」と言い、 「寝た場合は警察に通報する」という紙を 見せられたとのことです。実際に渋谷署の警察官が 警備員に同行し、教会のおにぎり配り も、警察官が「公園などの別の場所でやるように」 と説明し、他の場所に移動させたとのこ とです。当日まで何の通告もなしの突然の事態に、 今まで駅地下で寝ていた50名ほどの 野宿者は散らされてしまいました。 <突然の追い出し。その理由は・・>  早速12月3日、管理している会社に問い合わせ たところ、12月2日から管轄が東京地下 鉄株式会社から、東京急行電鉄株式会社(以下、東 急)に代わり、それにともない警備会社 も代わったということでした。  東急サービス課(警備業務も管轄)の担当者は、 「毎日、機械で掃除をするので今後その 場所には寝られない」と説明しました。しかし、私 たちが清掃状況を確認するため、3日22時 に地下通路に行ってみると、清掃員3人がほうきを 持って掃きもせず、ただ歩いているだけで す。掃除の区域だけ少し移動すれば、掃除に支障が あるような状況ではありませんでした。  また、警備会社を特定しようと私たちが田園都市 線渋谷駅をたずねたところ、株式会社東急 レールウェイサービスほか数社あることがわかりま した。対応した東急レールウェイサービス の助役2名は「地下通路では、08年6月に新しく 副都心線が開通になる。そのために立ち退 きをお願いしている。強制撤去ではない。」と話し ました。なぜ命の危険がある厳寒期に追い 出す必要があるのか、理由をたずねると、「警視庁 や渋谷署と連携し、テロ対策のために行っ ている。テロ対策にあたり地下通路に人が寝ている のは想定外」と述べ、野宿者をあからさま に邪魔者扱いしました。そして、清掃のための一時 的な追い出しではなく、警備員を使っての 追い出しを今後も続ける姿勢を示しました。 <今回の追い出しの問題点> 〓7、8年前から恒常的に野宿者の寝場所(休息場 所)として機能していた。  駅地下通路は、終電前と始発後の数時間ですが、 雨や風などの天候に左右されずに身体 を休める場所として機能していました。夏場は20 名前後、厳寒期は50名前後の野宿者の 生活を支える不可欠な場所でした。野宿者もこの場 所を大切にし、ダンボールなどをなるべく コンパクトにかこったり、床を汚さないようにする などキレイに使う努力をしていました。 〓なぜ厳寒期に追い出しを行う必要があるのでしょ うか。  厳寒期の特に深夜・早朝は気温が低く、路上で熟 睡することはまず不可能です。昼間も身 体を横たえて寝る場所がほとんどないことから、睡 眠時間をいちじるしく損ない、命を落とす危 険性があります。厳寒期の地下通路は生命維持のた めの緊急避難場所でもあります。それ ほど重要な休息場所にもかかわらず、「毎日掃除す る」や「テロ対策」などの漠然とした理由 のみで、「掃除区域から少しずれて寝られるように する」などの極力野宿者の生命や人権を 尊重した対策を講じようとしていません。また追い 出し当日まで野宿者との話し合いはなく、 通告すら一切しないという強制的なやり方です。 〓そもそも追い出された野宿者は、行政が行う福祉 政策から排除され、駅舎での休息を余 儀なくされていた野宿者です。  追い出された野宿者は、本来、憲法25条で保障 されている生存権を認められない状況で路 上生活を余儀なくされていました。各福祉事務所で は、職員が相談者に「まだ働ける」「家がな い」などの理由をつけて、生活保護の申請をさせず に窓口で門前払いします。(本来は違法な 運用です。)また、集団生活の施設で就職活動を行 う自立支援センター(原則2ヶ月、最長4ヶ 月)では、仕事が見つからなかった場合の生活保障 が不十分で、しかも1回センターを利用す れば、2回目は利用することができません。そし て、東京都の行う低家賃アパート事業(2年間 限定)では、テント小屋を持たない野宿者は対象外 として、差別的に排除されました。  また、テント小屋は野宿者にとって生命を維持し 生活をしていく大切な場所ですが、公園など の公共地では「新規テント流入防止策」として警備 員の巡回を強化し、新しくテントをつくることは できません。  そうした福祉政策からの排除や新規テント防止策 が強まる中で、駅舎に数時間でも身体を横た え休息をとらざるをえなかったのです。 〓「テロ対策」の名の下での野宿者に対する排除・ 抑圧を許すことはできません。  新自由主義政策で国は生存権の責任を事実上放棄 し、個人の自己責任、自助努力へすり替 えを行ってきました。その結果、大多数の人々が 「野宿になったのは自己責任」と感じる風潮が つくりだされています。実際には福祉の削減、生活 を不安定にする就労形態の蔓延などから、 努力では抜け出せない貧困や生きづらさを感じてい る人々がたくさんいます。派遣や日雇い労 働を経てネットカフェや漫画喫茶で寝泊りする若者 や新たに野宿へと追い込まれる人も後を絶ち ません。そういった貧困が顕在化することをさける ため、「テロ対策」をタテに野宿者を排除・抑圧 することなど許されません。  以上から、私たちは東急電鉄株式会社に対して、 今回の野宿者への強制的な追い出しに厳重 に抗議するとともに、最大限野宿者の生命や人権を 尊重して今まで通り地下通路で休息できるよ うにすることを求めます。 ************************ のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる 自由連合) 住所    東京都渋谷区東1−27−8−202 TEL・FAX 03−3406−52 From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Mon Dec 17 12:03:28 2007 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFA4NjVKNmwbKEI=?=) Date: Mon, 17 Dec 2007 12:03:28 +0900 Subject: [AML 17463] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1XkVFRTQkSzkzNUQkTkA8JHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEJGd2Q6IFt5b3NlYmEtbWwgNDcwM10gGyRCOz9GMSROGyhC?= 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JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Mon Dec 17 12:58:46 2007 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Mon, 17 Dec 2007 12:58:46 +0900 Subject: [AML 17464] =?iso-2022-jp?B?MTIvMTkoGyRCP2UbKEIpGyRCQSo1c0ApGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVkkcjlNJCgka0JoGyhCMRskQjJzRiRPQDJxGyhC?= Message-ID: <20071217125846.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様 間際のお知らせではありますが、下記企画しましたので、 お知らせ致します。 ======== 選挙制度を考える第1回討論会 2007年12月19日(水)18:30〜21:00 JR我孫子駅南口前 けやきプラザ内10F 市民活動サポートセンター(会議スペースA) 「あびこ平和ネット」の名前で借りてあります ======== (以下、案内ちらしより) 国政では衆議院総選挙が間近、一人しかいない区割りされた小選挙制度では、少数政党は議席を確保することが難しい。これでは、民意を反映した議会とはいいがたい? ご関心のある方、語り合いましょう。 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp ブログ http://heiwa0.seesaa.net/ ガンジーの会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 市民がつくる平和条例の会 http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/ 「平和への結集」をめざす市民の風 http://kaze.fm/ 川田龍平を応援する会 http://www.ryuheikawada.jp/ 星野さんをとり戻そう全国再審連絡会議 http://www3.cnet-ta.ne.jp/f/fhoshino/ From ogr at nsknet.or.jp Mon Dec 17 13:04:38 2007 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Mon, 17 Dec 2007 13:04:38 +0900 Subject: [AML 17465] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJHJHUTBGJEshKiFKRy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS3ZGQz04OWYhSxsoQg==?= Message-ID: <4765F556.8010503@nsknet.or.jp> 小倉です。重複投稿ご容赦ください。メルマガ、共謀罪を廃案に!の年末特集号をお 送りします。 18日は共謀罪とG8サミットについての学習会、19日は院内集会です。年末とはい え、国会情勢は流動的です。是非、ご参加ください。よろしく!(共謀罪廃案のため に来年もよろしく!などという挨拶は今年限りにしたいですね) ■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □ □ 共謀罪を廃案に!(年末特集号) □ ___________________________ □ メルマガ 30号 2007年12月15日 □ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 □ mlmag-kyoubou@alt-movements.org ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html 国会を来年まで延長してでも「新テロ法案」を通したいらしい。そ うなると私たちもあまり浮かれていられない。今年一年を振り返り 来年につなぐ闘いになる。  メルマガ年末号として、通常号の構成に加えて、市民連からのア ピールと今年の足跡を掲載しました。 ────────────────────────────── 30号 もくじ ────────────────────────────── ■これから予定されているアクション  12/18 市民連・連続学習会:なぜG8サミットに反対するのか?  12/19 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会 ■市民連から■  たゆみない運動で廃案に追い込もう! ■国会情勢 ■集会・活動報告  11/13 院内集会 ■ニュース  日本版US-VISIT ■市民連の活動と共謀罪この一年の動き ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■これから予定されているアクション■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆12/18 市民連・連続学習会第4回 ━━━━━━━━━━━━━━  なぜG8サミットに反対するのか?  共謀罪法案、監視社会化とサミットの深い関係  http://www.anti-tochoho.org/evx/event20071218.html  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ とき 12月18日(火)18:30-21:00 ところ 文京区民センター3D会議室 ○都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅、東京メトロ丸の内線・南北 線後楽園駅 http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/45/20.374&scl=10000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl=35/42/20.433 ◇お話  「G8とは何か、なぜ反対するか」 小倉利丸さん(富山大学教員) ◇参加費 500円 |  来年7月に北海道洞爺湖で先進国首脳会議(G8サミッ | ト)が開催されます。このサミットに先だって、サミッ | トの一環として6月には東京において司法・内務大臣会 | 合も開かれます。 |  過去、G8サミットでは、テロ対策を口実とした警察 | の捜査権限強化を促進するような政策が毎年のように議 | 題にされてきました。共謀罪やコンピュータ監視・取締 | り法案などもサミットでの議論と密接な関わりをもって | います。 |  今回の学習会では、サミットとは何か、サミットにお | けるテロ対策と共謀罪、盗聴法などとの関わりをテーマ | として取り上げます。 ◇主催  盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 ◇連絡先  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765  ネットワーク反監視プロジェクト Tel.070-5553-5495 ◆12/19 院内集会━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会  http://www.anti-tochoho.org/evx/event20071219.html  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ とき 12月19日(水)12:30〜14:00 ところ 衆議院第2議員会館第2会議室 ○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事  堂前駅 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◇お話  「共謀罪と盗聴法」 海渡雄一さん(弁護士) ◇発言  国会議員・法律家・表現者・市民団体・ほか ◇共催  共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール  共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会  共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先  アムネスティ・インターナショナル日本 Tel.03-3518-6777  反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel.03-3568-7709  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■市民連から■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆共謀罪新設に燃やす政府・与党の執念━━━━━━━━━━━━  たゆみない運動で廃案に追い込もう!  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今年前半の第166国会は、昨年から引き続く与党の強行採決で、 改憲手続きを決めた国民投票法案をはじめ数々の法案がたいした審 議もなく成立させられてしまいました。  共謀罪については、安倍首相が国会冒頭に成立させるよう指示し、 自民党法務部会は2月、共謀罪の名称を「テロ等謀議罪」と変えて、 対象犯罪を619から百数十に削減する 修正案の骨子を発表しました。  共謀罪の新設について、政府・与党は国連「越境組織犯罪防止条 約」の批准のために絶対必要だと説明していましたが、条約目的に テロ対策はありません。それをテロ対策ということで、共謀罪が治 安対策法だということがハッキリしたといえます。  また、対象犯罪をいくら少なくしても、共謀=話し合うことを処 罰する以上、その危険な本質は変わることがありません。 ◇進む軍事国家化と監視国家化  この間にも、  ・米軍再編特措法  ・イラク特措法延長等の戦争加担法  ・依頼者密告法というべき「犯罪収益移転防止法」の成立   (金融機関の疑わしい取引の届出制度を、リース業、クレジッ   トカード会社、不動産業、宝石貴金属業、私書箱業など、市民   の経済活動に深くかかわる様々な業種に大幅に拡大)  ・少年法の一部改悪とそれに便乗した共謀罪の先取りともいえる   警察規則の改悪  ・すべての外国人の入国審査に指紋・顔写真を採取し、その情報   を蓄積、利用する日本版US-VISITの施行 等々、行政による監視管理は進み、自衛隊の情報保全隊があらゆる 市民団体・政党・ジャーナリスト等の動向を監視していたことも明 るみに出ました。  私たちはこのような違憲状態を許しておくことはできません。 ◇見えてきた共謀罪の廃案  第166国会でも、国会議員、市民、法律家、ジャーナリストなど の連携により、共謀罪は審議入りさえできずに終わりました。そし て7月29日の参議院選挙で、私たち主権者は政府・与党にNO!を突 きつけました。  それでも続投した安倍首相は政権を放り出し、次いで登板した福 田内閣も、参議院の与野党逆転で低姿勢を通しています。  共謀罪を廃案にする可能性が見えています。  12月15日まで延長された第168臨時国会でも、共謀罪はまだ審議 に入っていません。  しかし、鳩山法相は「臨時国会か来年の通常国会の前半で成立し てもらいたい」と表明、与党はすきあらば審議入りしようとねらっ ています。特に来年7月に札幌に先進国の首脳が集まるG8サミット には、共謀罪を機能させたいのです。そのために盗聴法の適用拡大 も目論んでいます。  政府はこれまで以上にテロの脅威を煽り、テロを事前に防止する として世論を身方につけようとするでしょう。テロとは何か、国際 的にも明確な定義はありません。正当な政治活動をしている市民が テロリストとして監視され、弾圧されることが予想されます。  私たちは、「テロとの戦い」のテロとは何をさすのか、言うとこ ろの「テロ」とはなぜ起きるのかを見極め、それを広めていきたい と思います。  これまでにも増して市民団体・NGOとの連帯・連携を強め、来 るべき衆議院選挙にも与党を敗退させて共謀罪を廃案にし、盗聴法 を廃止し、自由な社会を確保しましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■国会情勢■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆越年国会━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  インド洋派兵・給油新法をめぐり  国会、14年ぶりの再延長・越年へ!  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇危機を深める福田政権  ついに国会はインド洋派兵・給油新法をめぐり、再延長・越年と いう事態にはいりました。  福田政権は、派兵・給油新法を成立させるために参議院で否決さ れたら同法を衆議院で再議決しようというのです。参議院で否決さ れたら、同法は廃案にすべきです。それが二院制のあるべき姿です。  福田政権の日米軍事同盟最優先という姿勢は、厳しく批判されな くてはなりません。 ◇問責決議案提出をおそれる  福田政権、与党は、衆議院での再議決に対して問責決議案が提出 されることをおそれています。それは、問責決議案が参議院で採択 されても、衆議院を解散しないとしきりに強調していることから明 らかです。解散したくないから、問責をださないでくれ、というの が政権、与党の本音なのです。  自民党政治にノーという声は、一過性のものではありません。  多くの市民が政治の変革を求めています。与党は、そのことを直 感し、解散につながりかねない問責決議案を恐れているのです。 ◇2008年を共謀罪廃案!盗聴法廃止!の年にしよう!  私たちは、今年も共謀罪の成立を阻止しました。これで共謀罪は 5年間にわたって成立を阻止されたことになります。廃案と継続審 議を繰り返す共謀罪を最後的に廃案に追い込みましょう。そして、 共謀罪と連動する盗聴法廃止に向けて第一歩を踏み出しましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■集会・活動報告■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆11/13 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  11月13日、衆議院第2議員会館で開催。参加者は27人。  今国会での成立は難しいと思われるが、来年のG8に向けて共謀罪 は必要という与党の考えは変わっていない。さらに会期延長も決定、 何が起きるか分からない政治状況のなか、改めて共謀罪の問題が浮 かび上がるお話を3人から伺った。  「共謀罪と盗聴法」として山下幸夫さん(弁護士)は、盗聴法の 対象犯罪のほとんどが共謀罪の対象犯罪となっている。1999年に盗 聴法は成立したが、政府はこの時点で共謀罪も作ろうとしていた。 今後、盗聴法が「改正」され、新しい捜査手法が出てくるだろう、 共謀罪を廃案に追い込もう−−と結んだ。  「1990年代からの国際的な治安対策の流れ」として寺中誠さん (アムネスティ・インターナショナル日本)は、国際治安対策は国 連の場ですでに1990年代から始まっており、現在の治安対策はG8 (リヨン)が源流を作ったといえる。それを背景にした刑事・治安 立法政策が盗聴法や共謀罪法案に結びついていることを把握してお く必要がある。2001年9.11以降、「反テロ」に方向を変え、治安 対策は国際組織犯罪対策といいながら、外国人犯罪による治安悪化 を強調して国内の取り締まりに向けられている、と発言。  「社会保障番号・カード構想のねらうもの」として吉村英二さん (日本消費者連盟)は、社会保障番号の導入は社会保障制度間の供 給調整及び事務の効率化と政府は打ち出しているが、「強制付番」 や「データマッチング」「民間利用を前提」となっており、プライ バシーの観点からこれまで住基ネットでは否定されていたことが公 認されるようになる。本当の国民総背番号制が始まる、と発言。  国会議員からは保坂展人衆院議員(社民党)が、共謀罪の先取り といえる組織犯罪対策法の「改正」が行われていることを報告。ま た現状は共謀罪だけが作られていないだけで、人権が蹂躙される仕 組みが実現していると警告した。  福島みずほ参院議員(社民党)は、今国会の成立はないと思われ ているが油断はできな い、常に目を光らせていようと発言。  法務委員の近藤正道参院議員(社民党)、松野信夫参院議員(民 主党)も参院までくることがないように全力をつくそう、仮にきた としても今は廃案にできる力があると、心強い発言があった。  同じ法務委員の松浦大悟参院議員(無所属)は最後まで熱心に耳 を傾けていた。  市民からは土井とみえさん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)が、 福田内閣になって憲法審査会はまだ一度も開かれていないことを報 告。これは参院与野党逆 転の結果であり、参院選は民意の現れだっ た。給油法案、新テロ特措法、共謀罪など引き続き協力して反対し ていこう、と発言。  短い時間ながら、進む監視・管理社会が感じられる、内容の濃い 集会となった。  共謀罪が新設されれば、盗聴法が改悪され、捜査の拡大に繋がる と私たちは反対してきたが、その感をますます強くした。                      (中森圭子・市民連) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ニュース■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆日本版US-VISIT━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  トラブル続出でクレームも  読み取りエラーなどが各地で  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  日本版US-VISITの実施初日は、マスコミの取材が殺到した。報道 によれば「指紋読み取りの失敗など装置の不調が各地で相次いだ」 (11/20、サンケイ)、「機器が指紋を読み取らなかったり、撮影 時にカメラが対象を認識できなかった」あるいは不具合で使用でき ない装置があった(11/20、読売・九州版)。  また、空港で初めて知ったという人もおり「指紋を採られるのは、 個人の自由を侵害されているようでいい気はしない」(11/20、朝 日)という感想も報じられた。 ◆日本版US-VISITへの抗議━━━━━━━━━━━━━━━━━━  多くの外国人団体・市民団体が抗議声明などを公開  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本版US-VISITの実施と相前後して多くの団体が実施反対の声明を 出しました。 _______ ▽抗議声明など 在日大韓基督教会  http://blog.livedoor.jp/kanagawagaikiren/ 外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=a1v309qbfmbbxlfbanbcha1wifc3ha4k6afa4af935da47a4dea49&sid=1143583&mid=1 在日本大韓民国青年会中央本部  http://www.news.janjan.jp/world/0711/0711200919/1.php?action=tree 「日本版US-VISIT」施行の中止を求める! 10.27シンポジウムアピール  http://www.jca.apc.org/migrant-net/Japanese/whatsnew/071027appeal_j.html PI国際署名書簡日本語訳  http://www1.jca.apc.org/juki85/statement/20071106PILetter.html (英語原文・PIのサイト:アクセスできないときはURL全体をコ ピー&ペーストでホームページ・ブラウザのURL欄にコピーしてく ださい▽)  http://www.privacyinternational.org/article.shtml?cmd[347]=x-347-558619 欧州ビジネス協会(EBC)・豪州NZ商工会議所(ANZCCJ)  http://www.debito.org/index.php/?p=692 日本弁護士連合会  http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/071011.html 反住基ネット連絡会  http://www1.jca.apc.org/juki85/statement/20071120Statement.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■市民連の1年間の活動■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  2007年も共謀罪の成立を拒む。以下、市民連が今年実施した集会 と関連する国会の主な動きなどを年表風にまとめました。  ───────────────────────────── ○:市民連の活動/◇:政府・国会などの動き <1月> ◇1/19 安倍首相、通常国会で共謀罪の成立を指示 ○1/30 共謀罪の新設に反対する院内集会  約90名が参加し、共謀罪反対・廃案の意志を確認 <2月> ◇2/6 与党、共謀罪修正案骨子を発表 ○2/10 子どもたちを警察の監視下におく少年法「改正」案に反対  する声明発表 ○2/25 警察密告社会を生み出す依頼者密告法案(犯罪収益移転防  止法案)に反対する声明発表 <3月> ○3/30 共謀罪の新設に反対する院内集会 <4月> ◇国会緊迫、相次ぐ政府・与党の強行採決 ○4/23 共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第1回)  「移住労働者の人権と監視社会」 <5月> ○5/13 「これでもか!? 笑って読み解く大共謀集会」  約190名の市民が参加。講演あり、共謀劇ありで盛りあがる <6月> ◇政府・与党、共謀罪審議入り・成立を断念 ○6/21 共謀罪の廃案を求める院内集会 <7月> ○7/2  自衛隊の諜報活動に抗議する声明発表 ○7/5 共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第2回)  「マイノリティ-の権利と共謀罪」 <8月> ○8/30 共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第3回)  「国際人権と日本の犯罪対策」 <9月> ◇参議院選挙、民主・野党勝利、与党大敗。安倍首相辞任! ○9/27 警察が「ぐ犯少年」に対する任意調査権を持つことに反対  する声明発表 ○9/27  11/13 共謀罪の新設に反対する院内集会 <10月> ○10/24 来日・在日外国人から指紋・顔写真を採取する日本版  US-VISITの実施に反対する声明発表 ◇国会会期、11月中旬から12月15日まで延長 <11・12月> ◇インド洋派兵・給油新法をめぐり、国会再延長で来年1月15日ま  で __________ ▽詳しい市民連の活動については下記のウエッブをご覧ください。 http://www.anti-tochoho.org/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼定期購読・解除の申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html ▼バックナンバーはこちらから http://blog.mag2.com/m/log/0000207996/ ┏━━━┓ このメルマガと市民連絡会について ┗━━━┛ 「盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連 絡会」は盗聴法反対運動のなかから広範な市民運 動の連携を目指して結成されました。現在重点的 に共謀罪反対運動に取り組んでいます。 ▼市民連絡会ホームページ http://www.anti-tochoho.org/ ▼メルマガ編集担当 小倉利丸 ────────────────────── 各地での共謀罪反対の集会やイベントなどの情報 をお寄せください。 このメルマガへのお問い合わせ、ご感想などを含 めて、ご連絡は下記へお願いします。 ▼このメルマガの連絡先 mlmag-kyoubou@alt-movements.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第30号おわり・このメルマガは不定期発行です> -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/jp/ ((((((((((^0^)))))))))) From electric_heel at yahoo.co.jp Mon Dec 17 13:37:12 2007 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Mon, 17 Dec 2007 13:37:12 +0900 (JST) Subject: [AML 17466] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUoJUMhKiFWNEE7eiRPQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE1Lzg7IVckOCRjJEokJCROISk0WjlxJE4hSEo4GyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMj1OLEMlIUkhKSRLSD9ILzYvJF4kayE9Q2Y5cRsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: <20071217043712.12462.qmail@web3514.mail.bbt.yahoo.co.jp> 続報があるようです。やはりデマでした。日本の頭の悪い差別屑が飛びつくネタ でしたね。(笑) ------------------------ <続報>「漢字韓国起源説」報道は中国メディアの誤報?!韓国側が反論―中国 新聞社 2007年12月12日、韓国の連合ニュース社は「韓国が漢字韓国起源説を主張、世界 遺産に申請」との中国メディアの報道を誤報だと発表した。中国新聞社が伝えた 。 12日、新快報は連載「文化をめぐる中韓の戦い」を開始、韓国の歴史学者が漢字 の朝鮮半島起源説を唱え、世界遺産に申請する動きがあると報じた。このニュー スは各メディア・ニュース掲示板で大きな反響を呼び、韓国による“文化略奪” だとして感情的な反応が目立った。 新快報は去年10月10日の朝鮮日報が韓国ソウル大学の朴正秀教授の学説として漢 字韓国起源説を紹介したと伝えたが、連合ニュース社によると、ソウル大学韓国 史学部・東洋史学部の現職教授には朴正秀なる人物は在職しておらず、また漢字 の世界遺産申請運動も行われていないという。同紙は、中国メディアが一切裏付 け取材を行わないまま報道し、韓国が漢字文化を略奪しようとしていると誤報、 両国国民の関係を傷つけたと非難している。 ある韓国の歴史学者は、「韓国学界では、漢字は漢民族ではなく朝鮮半島の北、 現在の中国東北部に住む民族が発明したとの学説が発表されたことがあるが、通 説にはなっていない。中国メディアの誤報は両国の国民感情を傷つけるもの」と コメントしているという。(翻訳・編集/KT) http://www.recordchina.co.jp/group/g13678.html ------------------------     --- 坂井 貴司 wrote: >  坂井貴司です。 >   >  金澤さん[AML:17415]は、「漢字は中国ではなく韓国で生まれた」というニュ > ースを送りました。 >   >  このニュースは、市民運動や平和運動に関係あるのでしょうか? >   >  どこの国でも誇大妄想を抱く人はいます。 >   >  日本でも、「漢字は日本で生まれた。カタカナを組み合わせてつくられた文 字 > だ」と、大まじめに主張する人がいると私は聞いたことがあります。 >   >  イエスは生き延びて日本に逃れた、日本人の起源はユダヤ人だ、などのトン デ > モ論はいっぱいあります。また、日本各地には楊貴妃の墓と言われる場所がい く > つかあります。(私は山口県のある海岸で見たことがあります) >   >  今回の漢字韓国起源説はそのようなトンデモ論ではないでしょうか。さらに 孔 > 子や西施は韓国人、風水も韓国で生まれた、というのは明らかな誇大妄想でし ょ > う。 >   >  私は先日、韓国に行きました。様々な人と話をしましたけれど、漢字韓国起 源 > 説を言う人はいませんでした。テレビや新聞にもそのような話題はありません で > した。 >   >  バカバカしい話題です。 >   > 坂井貴司 > 福岡県 > E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp > (メルアド変更しました) > ===================================== > 1クリックで助かる命がある > http://clickbokin.ekokoro.jp/ > http://www.dff.jp/index_t.php > http://www.bokinpark.com > http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites > http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  >   > ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1 ---------------------------------------------- -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Dec 17 14:39:01 2007 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 17 Dec 2007 14:39:01 +0900 Subject: [AML 17467] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGNE9BJSRYNWtMfTdRQjMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kPyRhJE4lRiVtPzdLIRsoQiAbJEI7P0AuISkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCEpQTQ5cUVqSTwkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <009901c8406f$47190a30$0303a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。  表記の投票を11月23日〜12月9日の期間、全国33箇所で実施しました。 投票結果は   テロ新法に  賛成   1013(16%)            反対   4185(67%)          わからない 1071(17%)             計     6269 と反対が圧倒的多数を占めました。 各地の新聞記事等は以下のサイトにアップしていますので ご覧いただければ幸甚です。     http://sintero.exblog.jp/  投票の結果はマスコミの世論調査と較べて反対の割合が かなり高いようですが、私たちは、できる限り公正に投票を行い ました。だからこそ新聞も取り上げてくれたのであり、この数字が 世論の実態に近いと考えています。  投票結果は新聞記事を添えて、すべての国会議員に届けました。 (FAXまたは議員会館持参により)   From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Dec 17 15:12:12 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 17 Dec 2007 15:12:12 +0900 Subject: [AML 17468] =?iso-2022-jp?B?GyRCRm41fjt2N28hITxHNW8kTj5SMnAbKEI=?= Message-ID: <009501c84073$c44daa20$640ba8c0@your161476af33> 地獄のDECEMVER−哀しみの南京− 12月19日(水)午後6時 埼玉会館勝ホール jr 浦和下車5分                         連絡 048−824−0094 12月28日(金)午後3時 ブディストホール 東京メトロ日比谷線築地下車1分                連絡 080−5506−2295 この舞台は、芝居と朗読と踊りとで創られた実話です。 世界は忘れてはいけない。推薦 本田勝一・笠原十九司・吉田裕 舞台化するのに最も難しい題材「南京大虐殺」をかくの如き、みごとに創りあげたことに驚いた。 全国、海外での公演成功を心より祈ります。(本田勝一) 「戦後、私の家族の中にあった闇−戦争加害罪−への私達自身の告白であり懺悔なのです」 渡辺義治 作・演出・出演 横井量子 作・出演  この芝居は今年11月南京事件70周年の集会南京師範大学で公演され高く評価されました。 From matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp Mon Dec 17 15:16:47 2007 From: matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp (Matsuba Shoichi) Date: Mon, 17 Dec 2007 15:16:47 +0900 Subject: [AML 17469] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPjVfMWdPIk1tJTslcyU/ITwbKEIy?= =?iso-2022-jp?B?MDA3GyRCRy8bKEIxMhskQjduOWYbKEI=?= Message-ID: <20071217151422.21DB.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp> 第276号 2007年12月 関西救援連絡センター 〒530‐0022大阪市北区浪花町11‐14    電  話 06−6372−0779    振替番号 00910−2−73915 発  行  隔月刊(原則として)  賛助会費  月 額 1口  500円 年間購読  送料共 1部 1,000円 ■目次 ・共謀罪を今国会で廃案に追い込もう!! ・十一月二十日から実施「US-VISIT」を監視しよう ・国会開期中の十二月七日三名を死刑執行 ・少年への警察の権限強化を認めるな ・警察は既にサミット体制、サミットを口実にした人権侵害を許さない ・負けてはいけない裁判!!! 大江・岩波―沖縄戦裁判 ■共謀罪を今国会で廃案に追い込もう!!  九月十日から開催されている臨時国会では、十月二四日の衆議院法務委員会の一般質疑で、馬渡議員(自民党、元鳩山法相秘書)が共謀罪に関する質問を行っている。しかし、成立推進の中心である早川忠孝議員やその他の与野党質問者は、共謀罪にはふれなかった。  鳩山法相は、安部第二次内閣での法務大臣就任時の訓示において、「継続審議となっている『組織的犯罪処罰法案』の早期成立ということがあります。……来年の洞爺湖サミットのときに並行して、……法務大臣・司法大臣のサミットのようなものが、東京で開かれると思います。その時に、条約にきちんと入っていないということになりますと、それはある意味、国際的な批判を浴びかねないというふうに思っていますから、犯罪も国際化・組織化していますし、サイバー犯罪等も頻発していまして、これは,正に今の流行のようなものでありますから、犯罪の流行は困りますので、これを阻止するような努力を、これは私も頑張らなければいけないなと。国会を通さなければなりませんから、私も自民党も一生懸命やりたいと思っています。」(法務省ホームページ)と述べている。来年の洞爺湖サミットおよび法務大臣等の会議までに、なんとか共謀罪法案を成立させたいというのである。  今国会は「イラク特措法」(「イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法」)と、防衛省守屋前事務次官の証言で手一杯であり、かつ、参議院では可決の見込みが立たない共謀罪を強行採決するとは考えにくい。  このまま衆議院解散となれば、強制執行妨害罪重罰化およびネット犯罪防止法新設を含む共謀罪法案は、廃案である。  また、継続審議の採決ができない場合にも、廃案である。  今国会で、共謀罪を廃案に追い込もう! ■十一月二十日から実施「US-VISIT」を監視しよう 昨年の第一六四国会で、以下の目的を口実に、「出入国管理及び難民認定法」が改悪された(二〇〇六年五月二四日公布)。 .謄蹐量ち核瓢澆里燭瓩竜定の整備=上陸審査時における外国人の個人識別情報の提供に関する規定等の整備、外国人テロリスト等の退去強制事由に関する規定の整備及び本邦に入る航空機等の長に乗員・乗客に関する事項の事前報告を義務付ける規定の整備 ⊇估国管理の一層の円滑化のための規定の整備=上陸審査手続を簡素化・迅速化するための規定の整備(自動化ゲートの導入)及び本国送還の原則の緩和による退去強制の迅速・円滑化を図るための規定の整備 9渋げ革特別区域法による特例措置等を全国において実施するための規定の整備=構造改革特別区域において講じられている外国人研究者受入れ促進事業及び外国人情報処理技術者受入れ促進事業等を全国において実施  この法律の実施に伴い、十一月二十日から、日本版US―VISITが導入され、日本を訪問する十六歳以上の外国人の入国審査時に「顔写真撮影・指紋採取」を義務付ける入国審査制度が始まった。このような「生体情報」を入国に際して義務付けている国は、アメリカだけである。しかも、このシステムは、米国の「US―VISIT」を運営するアクセンチュア社が日本版も装置開発・ソフト開発・実証実験などを「十万円」で受注している。しかし、この契約時には、既に「自動化ゲートのシステムなどについて受託業者に対して適宜助言を行う」などの約一億円の契約が成り立っているのである。怪しげな発注のされ方である。  アメリカでは、既に二年に亘ってこのシステムが導入されているが、チェックリストの登録者は七二万人を超える。明らかに間違って入国を拒否された人々は三万人にのぼる。しかもアメリカ行政監査院は、「戦略方針と運営統制がない」「技術的問題がある」「プライバシー管理が不適切」「十三億ドルが投入されたが、計画の半分しか実施できていない」という結論を出している。  このように問題を抱えるシステムを、巨額の投資を前提に、日本は導入したのである。  指紋データがチェックリストと一致すると、入国拒否される。しかし、このチェックリスト自体が、どのような基準に基づくものなのか、明らかにされていない。また、この「改正」に関する国会答弁で、法務省は「強制的に指紋採取はしない。提供だ」と説明してきたにもかかわらず、このシステムの実施二週間前に、法務省入国管理局は地方の各入国管理局に、「指紋提供と退去を拒否する外国人は収容し強制的に採取するように」という法務省入管局警備課長通達を出していた。  つまり、「保安上の必要がある時は身体検査できる」などの入管法の規定を根拠に、入国警備官に強制力をもって拒否者から十指指紋を採取するとともにビデオ撮影も指示している。  来年のサミットには、諸外国から反対の意思表示をするために、様々な人々が来日すると思われる。アメリカでは、入国を拒否された多数の人権活動家が存在する。日本でも同様のことが起こりうる。今後、どのような事態が発生するかを監視し、異議申立てを行っていかなければならない。 ■国会開期中の十二月七日三名を死刑執行 直ちに国は人殺しをやめろ! 十一月十五日には国連総会第三委員会(人道問題)で 死刑の一時停止を求める決議を採択  わずか一年足らずの在任期間中に十名の死刑を執行した長勢前法相に引き続き、鳩山法相も以下の三名を執行した。 *池本 登氏/大阪拘置所  一九九六年三月確定(一審無期) *布川博樹氏/東京拘置所  二〇〇三年一月確定 *藤間静波氏/東京拘置所  二〇〇四年六月確定  今回は国会が開催されている最中に死刑が執行された。今春には、通常国会の最中の四月二七日に死刑が執行されたが、これは連休入り直前で、二週間近い休会期間入りの前日であった。従前は「国会開催中の執行はない」と言われてきたが、もういつでも執行はあり得ると考えざるをえない。  執行の事実と執行人数は、九八年十一月以降、公表されてきた。今回法務省は発表に際し、氏名、執行場所、事件の内容、裁判経過の資料を配布した。法務省は氏名などを公表しない理由として「執行された人やその家族のために」公表しないとしていたが、今回は「被害者をはじめとする国民から、さらに情報公開すべきだとの要請は高まっており、国民の理解を得るために慎重な検討を踏まえ、法相が判断した」とコメントをした。  また、この日の衆院法務委員会で、鳩山法相は「死刑が適正に行われているかを被害者、親族、国民が知り、理解する必要があると考え、このような形の一定限度の公表を出そうと私が決断した」と答弁している。しかし、どのような理由で執行された三名が選ばれたのかは、明らかにされていない。  鳩山現法相は「死刑存置」の考えである旨を明言していたとはいえ、前回の執行から三ヶ月も経ないで執行された。法務省との「死刑執行に関する勉強会」の結果が、この死刑執行だというのだろうか。年末あるいは来年の早い時期に再び死刑執行される可能性も否定できなくなった。 * * * * *  一方、国連では、十一月十五日、死刑停止を求める決議が採択された。国連総会では、既に、一九七一年と一九七七年に「死刑廃止が望ましい」との決議が採択されている。  今回の決議では「死刑は人間の尊厳を否定し、死刑廃止は人権保護に貢献すると確信する」「世界的な死刑廃止や執行一時停止の動きを歓迎する」とした上で、死刑廃止国に対しては「死刑制度を復活させない」ことを求め、死刑存置国に大しては「死刑廃止を念頭に置いて執行を停止」するよう要請するとともに、「死刑に直面する者の権利の保護を確保する保障規定をさだめる国際基準を遵守」し、「死刑の適用を厳しく制限し、死刑相当犯罪の数を削減する」ことも求める内容となっている。  また、二〇〇八年に決議の実施に関する報告書を提出することが、国連事務総長に求められた。  今回の決議案は、EUなど八七カ国で提出され、賛成九九、反対五二、棄権三三で採択した。反対は、日本、米国、中国などである。  フィリピンは既に死刑を廃止した。韓国は、十年間死刑の執行は行われておらず、実質的な死刑廃止国となっており、また現在、死刑廃止法案が国会に上程されているなど、アジアにおいても、死刑廃止国は増え続けている。  アメリカですら、この採択以降は、死刑は執行されていないという。しかし日本は、この採決後二週間余りで死刑を執行したのである。  鳩山法相に対し「国は人殺しをやめろ」「死刑の執行を停止せよ」の声を突きつけよう! ■重罰化・排除では少年犯罪は減らない 少年への警察の権限強化を認めるな  二〇〇五年に閣議決定した「犯罪被害者基本計画」に基づき、少年院の場所や仮退院の時期などを被害者に通知する制度が、十二月一日に始まった。しかも、法務省が新制度を関係機関に通達したのは十一月二二日であり、充分な準備や運用の細則もないまま実施されている。こんな状態で実施される制度が、少年の更生に資するとは、とても思えない。  少年法は本来、触法少年の更生・保護を目的にしてきたはずだ。  しかし、今回実施された制度だけでなく、十一月二九日には、犯罪被害者や遺族の傍聴を認める制度の導入も法制審議会に諮問されるなど、被害者の声に添う制度、即ち少年へのバッシングが強まる制度へとシフトしている。  また、今年五月に改定された少年法が十一月一日に施行され、触法少年に関する警察の強制調査権が認められた。また、ぐ犯少年への警察官の任意調査権も認められて、警察の権限が拡大している。  犯罪を犯してしまった少年に対しても、原因を究明し、再犯を防ぐのではなく、重罰化や排除の論理が貫徹されようとしている。 ■警察は既にサミット体制 サミットを口実にした人権侵害を許さない  国民保護法は、すべての自治体に国民保護計画の策定を規程しており、これに基づいた訓練が各地で行われている。しかし、この法律を理由とした訓練ではなく、来年のサミットに向けた「テロ対策訓練」も、各地で実施されている。こうした訓練が日常化する中で、具体的な根拠のないまま人々の恐怖心が高まり、テロ対策の為ならなんでも認めるという雰囲気が醸成されることが、危惧される。 ■負けてはいけない裁判!!! 大江・岩波―沖縄戦裁判  十一月九日(金)十時半から、梅沢裕、赤松秀一両原告、大江健三郎被告の証人調べが行われた。次回結審、 来春に判決の予定である。 ★十二月二一日午後一時十五分 口頭弁論(結審)   報告集会 夜6時半〜 エルおおさか ★三月二八日午前十時 判決(予定) 詳細は下記URLへ http://www.sakai.zaq.ne.jp/okinawasen/ ■靖国訴訟 大阪合祀イヤです訴訟/東京ノー!ハプサ訴訟  この裁判は、靖国神社の「霊璽簿からの氏名抹消=合祀取消」を求め、共犯者である国に賠償請求を求めている。遺族が「祀るな」と意志表示をしているにもかかわらず、靖国神社は合祀し続けている。  沖縄では、現在、原告五名が予定され、提訴の準備が進んでいる。  東京での裁判は、始まったばかりで、在韓弁護士の参加が認められるかどうかが注目される。  大阪での裁判は、来年初めには、原告側の主張がほぼ出され、春からは、原告の証言が行われる予定である。  是非、注目していただきたい。 ■東京ノー!ハプサ(合祀)訴訟  第三回口頭弁論期日   一月二八日(月)午前十時  第四回口頭弁論期日   三月二五日(月)午前十一時      東京地裁一〇三号法廷 ■大阪合祀イヤです!訴訟 (傍聴は抽籤、十時集合) 第七回/十二月十八日(火) 十一時  弁論かみ砕き・学習会 午後二時〜 エルおおさか 第八回/二月十二日(火) 十一時 第九回/四月十五日(火)十一〜五時 第十回/六月十日(火)十一〜五時 ■公 判 日 程 12月 18日 11時 靖国合祀イヤです訴訟 大阪地裁(民) 18日 13時15分 在日韓国人弁護士入居差別訴訟 大阪地裁(民)判決 21日 13時15分 大江・岩波−沖縄戦裁判 大阪地裁(民)結審   26日 10時 関生弾圧(斉藤建材) 大阪地裁(刑)第8回   26日 11時 イラク派兵差止訴訟・関西  大阪高裁(民)判決 1月 15日 11時半 タウンミーティング国賠 京都地裁(民)第5回 18日 14時 在日韓国・朝鮮人高齢者年金訴訟 大阪高裁(民)第3回 22日 14時 住基ネット・関西訴訟 大阪高裁(民)第8回 2月 1日 10時半 靭・大阪城公園強制排除訴訟 大阪高裁(民) 12日 11時 兵庫県住基ネット訴訟 大阪高裁(民) 12日 11時 靖国合祀イヤです訴訟 大阪地裁(民)弁論   27日 13時10分 浅野文春裁判 京都地裁(民)判決 3月 28日 10時 大江・岩波−沖縄戦裁判  大阪地裁(民)判決 ★関生第3次弾圧(政治資金法)は、上告中 ☆大拘新聞購読拒否訴訟は9月28日に判決(大阪地裁)があり、控訴中 ☆対市釜弾圧(稲垣のみ)控訴中 〜〜〜〜〜〜〜〜10月31日関生控訴審判決の報告〜〜〜〜〜〜〜〜 武委員長に対しては、いずれも原審を破棄し、執行猶予付判決が出された。贈賄事件は懲役1年6ヶ月・執行猶予3年(1審=懲役10月)、大谷・旭光事件は懲役2年執行猶予5年(1審=懲役1年8ヶ月)の判決であった。なお、未決算入は一審同様170日間。大谷・旭光事件の他の被告4名に対しては、控訴棄却。 大阪高裁で違憲判断の出た「住基ネット差止・大阪訴訟」に対し、 最高裁は2008年2月7日に弁論を決定 ■予告/当番弁護制度を支援する会・大阪 セミナーなどのお知らせ  市民が裁判に参加する、裁判員制度導入まであと1年半と迫っています。それまでに、取調べを録画・録音して、えん罪の温床となる自白の強要などの不当な取調べが起きないように、”取調べの可視化”制度を必ず導入が必要であることを、わかりやすく市民みんなで考えるシンポジウムを、現在企画調整中です。(詳細未定) 日時 2008年1月26日(土)13時〜17時 会場 大阪弁護士会館 パネラー: 鹿児島県志布志事件/弁護団弁護士、       ほか著名ゲストも参加予定 参加費:無料 ⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔ 日時;2008年2月14日(木)18時半〜21時 場所:大阪弁護士会館 内容:光市事件報道をめぐる問題点の検証と    刑事裁判・刑事弁護の本質を考える 講師:綿井健陽氏(ジャーナリスト) ⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔ ◆上記2企画とも、詳細は、後日、「当番弁護制度を支援する会・大阪」のホームページに掲載されます。 http://www.max.hi-ho.ne.jp/touban/ ■セミナー予告 京都・当番弁護士を支える市民の会 日時:2008年2月15日(金)18時〜 場所:京都弁護士会館 講師:中 隆氏(弁護士/京都弁護士会) 参加費:無料 内容:被疑者国選制度の現状と課題を知るために From wkm at as.email.ne.jp Mon Dec 17 15:45:38 2007 From: wkm at as.email.ne.jp (wakamatsu) Date: Mon, 17 Dec 2007 15:45:38 +0900 Subject: Fw: [AML 17461] =?UTF-8?B?5p2x5oCl6Zu76YmE44Gr5oqX6K2w44Gu5aOw44KS77yO?= =?UTF-8?B?RndkOg==?= [yoseba-ml 4703] =?UTF-8?B?6LOb5ZCM44Gu44GK6aGY44GE?= ( =?UTF-8?B?6ZW35paH?= ) Message-ID: <20071217154522.5427.WKM@as.email.ne.jp> AMLのみなさまこんにちは,さぶろうa.k.a.石原喫苦です。[AML 17339]が読みにくい引用方法でしたので再送いたします。重複申し訳ございません。 「殺人企業」東急電鉄と東急レールウェイサービスへ抗議してください。また,抗議声明への賛同を広く呼びかけます。 【摂津さんにお願い】緊急性のある案件は「引用のレベルを上げない」ように工夫してください。参考文献として読み飛ばされてしまったり,引用符の煩雑さ処理などで更なる転送が阻害されてしまいます。 ---以下転送--------- のじれん/全都実の中郡です クロスポストご了承ください。また長文にて失礼いたします。  12月2日夜、東京・渋谷駅地下において、約50名の野宿者が突然、東急電鉄の警備員によって追い出されました。「地下鉄開通」、「テロ対策」を理由に強行された今回の追い出しは、何の当事者への告知も話し合いもなく、また「ホームレス特別措置法」11条にある「公共施設の適正化」の際の「施策との連携」すら取っていない強制的なものでした。厳寒の冬、わずかな時間ながら暖のとれる数少ない寝場所を奪うことはまさに殺人行為と言えます。  東急電鉄による野宿者強制的追い出しに対して、下記の抗議声明への賛同と東急電鉄への抗議行動を呼びかけます。年末の忙しい中、緊急なことで申し訳ありませんが、ともに抗議の声をあげていただければと切に願います。 ■抗議声明への賛同(個人・団体)を! 賛同していただける方は個人、団体名、公表の不可を、12月20日(木)まで、下記のじれんの事務所FAXか、携帯電話およびEメールにお知らせください。賛同集計作業の簡略化のため、所属団体で賛同されている方は団体名を優先していただければと思います。 個人名で肩書きを公表いただける場合は、肩書きもお願いいたします。公表可とは、抗議声明の他、街頭で配布するビラやホームページに記載する場合がありますのであらかじめご了承ください。公表不可の場合は、人数のみの記載となります。 FAX    03−3406−5254 TEL    080−3127−0639(黒岩) E−mail/ q7deb376ef95ey@t.vodafone.ne.jp (黒岩) ■東急電鉄、東急レールウェイサービスに抗議の声 を!(抗議声明に賛同難しいという方もぜひよろし くお願いいたします) 東京急行電鉄東急お客様センター 住所  東京都渋谷区南平台5−6 TEL  03−3477−0109 FAX  03−3477−6109 東急レールウェイサービス 住所  東京都渋谷区道玄坂2−1−1 TEL 03−5458−5143 FAX 03−5458−5144 ■抗議声明 東京急行電鉄 株式会社 御中 株式会社 東急レールウェイサービス 御中            のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)                全都実(対都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会)  2007年12月2日、東京・渋谷駅で約50名の野宿者が突然、巡回してきた警備員によって締め出されました。この厳寒期に野宿者を路上に追い出すことは、生命を維持する必須条件である睡眠をいちじるしく損ない、凍死などの命の危険に直結する「殺人」にも等しい行為です。私たちは野宿者の生命と生存権を守る立場から、強く抗議するとともに、一刻も早くこの追い出しをやめるよう求めます。 <追い出しの経過>  東急田園都市線・渋谷駅地下通路では、7、8年ほど前から毎晩10時〜12時の2時間と、朝4時40分〜7時までの間、約50名の野宿者が横になって身体を休めています。 そして、朝5時には教会からボランティア数名が1年365日構内に来て、おにぎりを配っていました。  厳寒期に貴重なあたたかい場所として、高齢の野宿者も休んでいました。「あたたかい地下通路に入ると、気持ちがホッとして楽になる」、「たとえ1時間でも外の3時間分より身体が休まる」と、ここで寝ている野宿者は話していました。  ところが、12月2日の夜22時に野宿者が地下 通路に入ろうとしたところ、巡回してきた警備員が「この場所は掃除を行うため寝られない」 と言ってきました。それならば、と、いったん引いて、翌朝ふたたび入ろうとしてみると、もう掃除は終わっているのに執拗に警備員がやってきて「ここは寝る場所ではない」と言い、「寝た場合は警察に通報する」という紙を見せられたとのことです。実際に渋谷署の警察官が警備員に同行し、教会のおにぎり配りも、警察官が「公園などの別の場所でやるように」と説明し、他の場所に移動させたとのことです。当日まで何の通告もなしの突然の事態に、今まで駅地下で寝ていた50名ほどの野宿者は散らされてしまいました。 <突然の追い出し。その理由は・・>  早速12月3日、管理している会社に問い合わせたところ、12月2日から管轄が東京地下鉄株式会社から、東京急行電鉄株式会社(以下、東 急)に代わり、それにともない警備会社も代わったということでした。  東急サービス課(警備業務も管轄)の担当者は、「毎日、機械で掃除をするので今後その場所には寝られない」と説明しました。しかし、私たちが清掃状況を確認するため、3日22時に地下通路に行ってみると、清掃員3人がほうきを持って掃きもせず、ただ歩いているだけです。掃除の区域だけ少し移動すれば、掃除に支障があるような状況ではありませんでした。  また、警備会社を特定しようと私たちが田園都市線渋谷駅をたずねたところ、株式会社東急レールウェイサービスほか数社あることがわかりました。対応した東急レールウェイサービスの助役2名は「地下通路では、08年6月に新しく副都心線が開通になる。そのために立ち退きをお願いしている。強制撤去ではない。」と話しました。なぜ命の危険がある厳寒期に追い出す必要があるのか、理由をたずねると、「警視庁や渋谷署と連携し、テロ対策のために行っている。テロ対策にあたり地下通路に人が寝ているのは想定外」と述べ、野宿者をあからさまに邪魔者扱いしました。そして、清掃のための一時的な追い出しではなく、警備員を使っての追い出しを今後も続ける姿勢を示しました。 <今回の追い出しの問題点> 〓7、8年前から恒常的に野宿者の寝場所(休息場 所)として機能していた。  駅地下通路は、終電前と始発後の数時間ですが、 雨や風などの天候に左右されずに身体を休める場所として機能していました。夏場は20名前後、厳寒期は50名前後の野宿者の生活を支える不可欠な場所でした。野宿者もこの場所を大切にし、ダンボールなどをなるべくコンパクトにかこったり、床を汚さないようにするなどキレイに使う努力をしていました。 〓なぜ厳寒期に追い出しを行う必要があるのでしょうか。  厳寒期の特に深夜・早朝は気温が低く、路上で熟睡することはまず不可能です。昼間も身体を横たえて寝る場所がほとんどないことから、睡眠時間をいちじるしく損ない、命を落とす危険性があります。厳寒期の地下通路は生命維持のための緊急避難場所でもあります。それほど重要な休息場所にもかかわらず、「毎日掃除する」や「テロ対策」などの漠然とした理由のみで、「掃除区域から少しずれて寝られるようにする」などの極力野宿者の生命や人権を尊重した対策を講じようとしていません。また追い出し当日まで野宿者との話し合いはなく,通告すら一切しないという強制的なやり方です。 〓そもそも追い出された野宿者は、行政が行う福祉政策から排除され、駅舎での休息を余儀なくされていた野宿者です。  追い出された野宿者は、本来、憲法25条で保障されている生存権を認められない状況で路上生活を余儀なくされていました。各福祉事務所では、職員が相談者に「まだ働ける」「家がない」などの理由をつけて、生活保護の申請をさせずに窓口で門前払いします。(本来は違法な運用です。)また、集団生活の施設で就職活動を行う自立支援センター(原則2ヶ月、最長4ヶ月)では、仕事が見つからなかった場合の生活保障が不十分で、しかも1回センターを利用すれば、2回目は利用することができません。そして、東京都の行う低家賃アパート事業(2年間限定)では、テント小屋を持たない野宿者は対象外として、差別的に排除されました。  また、テント小屋は野宿者にとって生命を維持し生活をしていく大切な場所ですが、公園などの公共地では「新規テント流入防止策」として警備員の巡回を強化し、新しくテントをつくることはできません。  そうした福祉政策からの排除や新規テント防止策が強まる中で、駅舎に数時間でも身体を横たえ休息をとらざるをえなかったのです。 〓「テロ対策」の名の下での野宿者に対する排除・抑圧を許すことはできません。  新自由主義政策で国は生存権の責任を事実上放棄 し、個人の自己責任、自助努力へすり替えを行ってきました。その結果、大多数の人々が「野宿になったのは自己責任」と感じる風潮がつくりだされています。実際には福祉の削減、生活を不安定にする就労形態の蔓延などから、努力では抜け出せない貧困や生きづらさを感じている人々がたくさんいます。派遣や日雇い労働を経てネットカフェや漫画喫茶で寝泊りする若者や新たに野宿へと追い込まれる人も後を絶ちません。そういった貧困が顕在化することをさけるため、「テロ対策」をタテに野宿者を排除・抑圧することなど許されません。  以上から、私たちは東急電鉄株式会社に対して、 今回の野宿者への強制的な追い出しに厳重に抗議するとともに、最大限野宿者の生命や人権を 尊重して今まで通り地下通路で休息できるようにすることを求めます。 ************************ のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合) 住所    東京都渋谷区東1−27−8−202 TEL・FAX 03−3406−52 From globalwatch at wanadoo.fr Mon Dec 17 17:44:04 2007 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Mon, 17 Dec 2007 09:44:04 +0100 Subject: [AML 17471] =?utf-8?B?44CM5b6T6LuN5oWw5a6J5amm44CN5ZWP6aGM44Gr?= =?utf-8?B?6Zai44GZ44KL5qyn5bee6K2w5Lya5rG66K2w5o6h5oqeMTLmnIgxM+aXpQ==?= In-Reply-To: <009901c8406f$47190a30$0303a8c0@sotecakyyc9va0> References: <009901c8406f$47190a30$0303a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <0A99F8FB-AA0F-4992-948A-27956F6F39D6@wanadoo.fr> 従軍慰安婦」問題に関する欧州議会決議採択が12月13日圧 倒的多数によって可決されました。決議の和訳がネット上にありました ので、添付しておきます。コリン ーーーーーーーーーーーーーーーー > 「ざっと訳しました。後ほどみなおしてキーワードにします。間違 いに気づいた方は、ぜひともご指摘を。アメリカやカナダの決議よりも かなり強力な内容。」 > > http://ianhu.g.hatena.ne.jp/kmiura/20071214/1197581267 慰安婦に関する欧州議会の決議欧州議会は > > 2007年を持って迎える奴隷貿易廃止200周年を尊重し、 > 日本も署名した婦人及児童の売買禁止に関する国際条約 (1921)を尊重し、 > 日本が批准した強制労働条約第29条(1930)を尊重し、 > 女性と平和及び安全保障に関する国際連合安全保障理事会決議 1325(2000年)を尊重し > ゲイ・マクドゥーガルによる報告、武力衝突の際の組織的なレイ プ、性奴隷状態と隷属的な行動に関する国連特別報告書(1998年 6月22日)を尊重し、 > 第38回国連拷問禁止委員会(2007年5月9 日、10日)の結論と勧告を尊重し > 日本占領下オランダ領東インドにおけるオランダ人女性に対する強 制売春に関するオランダ政府所蔵文書調査報告、ハーグ(2004) を尊重し、 > 2007年7月30日に採用された米国議会の決議と、 2007年11月29日に採用されたカナダ議会の決議を尊重し、 > 進行の法規の法規115を尊重し、 > A. 1930年代から第二次世界大戦終了までのアジアと太平洋諸島の植 民地及び戦時占領地において、日本政府はianfuないし は'慰安婦'として世界に知られることとなる若い女性たち を帝国軍の性的隷属化におくためだけに公式に徴用し、 > B. 歴史学者は10万人を超える女性が奴隷状態におかれたと結 論づけ、 > C. '慰安婦'システムは輪姦、強制堕胎、侮辱及び性暴力を含 み、障害、死や自殺を結果し、20世紀の人身売買の最も大きな ケースのひとつであり、 > D. 日本の裁判所に持ち込まれた多数の'慰安婦'訴訟 は、皇軍の直接・間接の関与を裁判所が認めながらも、原告による補償 請求はその全てにおいて却下に終わり、 > E. '慰安婦'システムの被害者のほとんどはすでに故人であ り、生存者は80歳以上であり、 > F. この数年の間に、多数の日本政府の高位にある職員や公人 が'慰安婦'システムに関する謝罪の声明を発した一方、日 本の公人の幾人かはそれらの声明を希薄化したり無効化させようという 悔やむべき願望を最近になって表明し、 > G. 日本政府はその性奴隷システムの全貌をすべて明らかにしたこと はなく、日本の学校で使用される教科書は、'慰安婦'の悲 劇やその他の第二次世界大戦中の日本の戦争犯罪を最小化しようと試み、 > H. 政府によって開始された民間財団であり、'慰安 婦'の虐待と痛みを償うためのプログラムやプロジェクトを実施 する役割を持つアジア女性基金の委任は、2007年3月31日を もって終了し、 > 1. 複党派民主主義、法の支配、人権の尊重などの価値を相互に共 有することに基づく欧州連合と日本の間のすばらしい関係を歓迎し、 > 2. 第二次世界大戦中の'慰安婦'システムの被害者で ある女性たちと結束することを表明し、 > 3. 1993年の河野洋平内閣官房長官、1994年の村山富一首 相による'慰安婦'に関する声明、及び1995年と200 5年の'慰安婦'システムの被害者を含む戦時被害者に対す る謝罪を表明した日本の国会の決議を歓迎し; > 4. 日本政府によって1995年によって設立され、今は解散して いる、そのほとんどの資金が政府によるものである民間財団であるアジ ア女性基金が、'償い金'を数百人の'慰安 婦'に配ったことを歓迎するが、しかしこの人道的措置は被害者 たちがもとめている法的な認知と、公的な国際法による賠償を満たすも のではいというゲイ・マクドゥーガルによる1998年の報告書、女性 に対する暴力に関する国連特別報告書に述べられた内容を考慮し; > 5. 1930年代から第二次世界大戦終了までのアジアと太平洋諸島の植 民地及び戦時占領地において、世界に'慰安婦'として知ら れる、皇軍による'若い女性を強制的に性的奴隷状態においた行 為を、日本政府は明確かつあいまいさを避け、公式に認知、謝罪、そし て歴史的、法的な責任を受け入れることを勧告し; > 6. 生存している全ての'慰安婦'システムの被害者及び なくなった被害者の家族に対する賠償を行うための効果的な行政機構を 日本政府が設置すべきことを勧告し; > 7. 日本の国会は、日本の裁判所が賠償命令を下すための障害を取り 除くべく法的措置を考じることを勧告し、特に個人が政府に対して賠償 を求める権利は国内法において至急実現されるべきであり、国際法の元 で犯罪である性奴隷状態の生存者に対する賠償請求裁判は、生存者の年 齢を考慮すれば優先されるべきであり; > 8. 日本政府は、'慰安婦'を服従させ隷属化におくこと は一度もなかった、といった意見に対して公的に反論すべきであること を勧告し、 > 9. 日本の人々と政府に対して、国の歴史を全て認識すること、そし て'慰安婦'に関連することを含め1930年代から194 0年代にかけての日本の行動に対して注意をうながすために、さらなる ステップを踏むことを奨励し; 日本政府にこれらの事例を現在及び未 来の世代に教育することを勧告し; > 10. 欧州議会議長に、この決議を日本政府と議会、国連人権委員会、 ASEANの国々の政府、朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国、中華人民共 和国、台湾、東ティモール民主共和国、及び評議会、委員会と加盟国に 送付することを命ずる。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Mon Dec 17 20:41:35 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Mon, 17 Dec 2007 20:41:35 +0900 Subject: [AML 17472] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <003801c840a1$c7240cc0$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO424   2007年12月17日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題 ☆ アフガニスタン要請は迷惑千万だ ☆ ムシャラフ大統領の選挙体制が整う ☆ コソボ 再び国連部隊の介入か ☆ アフガンへのヘリ派遣現実化へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From boong-ml at jcom.home.ne.jp Mon Dec 17 21:20:26 2007 From: boong-ml at jcom.home.ne.jp (KIM Boongang) Date: Mon, 17 Dec 2007 21:20:26 +0900 Subject: [AML 17473] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIxNxskQkJlNFo5cUJnRX0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk5BKjVzOHVKZDxUJFgkTjh4Mys8QUxkPnUbKEIgGyRCMnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRXo3azJMGyhC?= Message-ID: <200712171220.AA00508@hechima.jcom.home.ne.jp> こんにちは/アンニョンハセヨ。 在日コリアン青年連合(KEY)の金朋央と申します。 韓国の第17代大統領選挙の投票日が明後日に控えています。 今回12名と過去最多の候補者が出ましたが、そのうちの主要候補者と思われる 人たちに対して、私たちKEYで、民族教育や年金問題、参政権や対北政策など在 日コリアンに関連する政策に関する公開質問状を送付し、4名から回答を得まし た。 その回答内容を本会のホームページに掲載しています。 ぜひご覧ください。 http://www.key-j.org/program/doc/p_election2007Korea.html 選挙直前であり、世論調査では現在支持率No1の李明博候補から具体的な回答が 来なかったことは残念ですが、韓国の主要政治家たちの見解が垣間見えるとい う点で興味深い部分もあると思います。 よろしくお願い致します。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Dec 17 22:53:52 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 17 Dec 2007 22:53:52 +0900 (JST) Subject: [AML 17474] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+QyQoJD8jMiM3Izc/TSFXJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkhJz4uQD5HPTksJDUkcyEhIzEjOSM1IzRHLyM0N24jMiMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhIkBQQG44KTdqP2VELjFYSVU2YSRHPDptKRsoQg==?= Message-ID: <20071217135352.37942.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> 毎日ワンズ刊「消えた277人」からご家族のメッセージの記 載がある方を、順次ご紹介していきます。 http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs http://chosa-kai.jp/listkensaku.html ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 小西能幸(こにし よしゆき)さん 昭和 8(1933)年 9月21日生まれ 昭和29(1954)年4月22日、石川県穴水町駅付近で失 踪。 当時20歳、家業の旅館手伝い。 当日能幸さんは自宅を出る際、ゲタ履きで荷物も持たず、母と 目を合わせたが行き先など一言も告げなかったので、家族は近 所にでも出かけたものと思っていた。 その日、七尾線輪島駅から午前七時三十分頃の金沢行きに乗り 、三つ目の穴水町駅で下車した能幸さんの姿を近所の人が見た という。 前日の夜、能辛さんの自室で小銭を数えているような音がして いたのを旅館の従業員が聞いている。 小遣いをもらっていなかったので失踪時の所持金は小銭程度と 思われる。 身障者の兄がよそで働かなくても生活できるようにと、母は旅 館を開業していた。 そんななか能幸さんは、自分が邪魔であると感じていたようで 、チヤンスがあれば家を出ようと思っていたようだ。 「どれだけ泣いたでしょう」 黒川敏枝さん(姉)から 能ちやん、姉の敏枝です。元気で生きているのでしょうか。皆 で心配いたしました。五十年はとてもとても長かったです。あ なたが急にいなくなり何がなんだかわからなくて皆でどれだけ 心配したことでしょう。どんなにか苦労しただろぅかと思うと 可哀想で不欄で泣けてなりません。どれだけ泣いたでしょう。 このたび特定失瞬者問題調査会で北朝鮮向け短波放送「しおか ぜ」で拉致被害者救出の努力をしてくださり、こんなに嬉しく ありがたいことはありません。感謝と嬉しさで夢のようです。 この放送を聴いてくださいね。放送を聴いてその指示に従って くださいね。きっと日本に帰ってこれるんです。そして会える 日を心待ちに待っています。 私は東京都世田谷区に住んでいます。元気です。小西は全員亡 くなり私一人になりました。 みんな貴方のことを案じていました。帰国してからのことは心 配しないで帰ってきてくださいね。その日の一日も早からんこ とを念ずるのみです。 -------------------------------- 失踪時20才   失踪から52年  今年秋、74才になる ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Dec 17 23:40:41 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 17 Dec 2007 23:40:41 +0900 Subject: [AML 17475] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkp9SyE9cSROPGpCMyRPISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISI6RkVZPEI7XCQ5JGskWSQtJGIkTiRIO1dOQSQ5JGshIxsoQg==?= Message-ID: <47668A69.3040504@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 沖縄の真喜志さんからML[apa-japan]への投稿メールの転送です。 なお、意見の送り先は 「沖縄県文化環境部環境政策課」(環境影響評価審査会事務局)      TEL:098-866-2183      FAX:098-866-2240      E-mail: aa025003@pref.okinawa.jp あるいは 県知事への送り先は ◆郵送の場合 〒900-8570(郵便番号だけでも届きます。)         沖縄県那覇市泉崎1-2-2         知事公室広報課 「知事へのたより」 宛 ◆ファクシミリの場合 ファックス番号 098-866-2467             知事公室広報課 「知事へのたより」 宛 ◆Eメールの場合 kouhou@pref.okinawa.lg.jp 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[apa-japan] 方法書の手続は、、再度実施するべきものと思料する。 From:"maxi" Date:Mon, 17 Dec 2007 18:23:20 +0900 To: みなさま、 みなさま、 今日午後4時、件名のとおり、審査会の答申がでました。 この答申を沖縄県知事意見に反映させる働きかけが必要です。 下に主文を書き写します。 ーーー法の及び条例における方法書の手続きは、事業者としてある程度具体的 な事業計画を想定できるできる時期であって、その変更が可能な時期に開始さ れるものであるが、事業者の「決定しておらず具体的に示すことは困難」との 回答からすると、当該事業に係る方法書手続きは、事業内容がある程度決定し た上で、再度実施するべきものと思料する。ーーー もっとはっきりと、 答申に、「環境アセス法28条(沖縄県条例25条)に従って」というはっき りした文言を審査会は記しておくべきだった、と思います。 また、違法な環境現況調査にも「調査の中止も含め検討」とぼかしているが、 はっきり中止を求める見識が欲しかったですね。 沖縄県文化環境部・環境政策課のHPに答申がアップされています。 下記からどうぞ、1.9mbのpdfファイルです。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=11606&page=1 From keikokana at gmail.com Tue Dec 18 00:28:28 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 18 Dec 2007 00:28:28 +0900 Subject: [AML 17476] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZUQrQS8ycTRbISc2JUdkRn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyU7TyReJGshISFWOl9GfCFXJE5AbzhlOCskRCRhGyhC?= Message-ID: <20071218002724.2109.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/kansai/news/20071217ddf041040004000c.html 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)大阪府本部が入る「大阪朝鮮会館」 (大阪市東淀川区)の競売入札が17日、大阪地裁で始まった。売却基準額は 2億2389万円。在日朝鮮人系の企業などが買い戻す可能性もあるが、落札者 次第では他の地方同様に府本部が移転を迫られる。大阪では、全国最多の 約14万人の在日朝鮮・韓国籍の人々が暮らす。「在日」の戦後史に重きを なしてきた施設の行方が、注目される。 後略 -- keiko kanazawa From tohoho at t-t-japan.com Tue Dec 18 17:06:33 2007 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 18 Dec 2007 17:06:33 +0900 Subject: [AML 17477] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDkxMSAbJEIxIktFT0AkLDlxMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdESTVaISkbKEI=?= In-Reply-To: <5ac35fff6b8c468eadfac652007b2a06@nifty.ne.jp> References: <5ac35fff6b8c468eadfac652007b2a06@nifty.ne.jp> Message-ID: <13C8414CE7A3EFtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 17405] Re: 911 陰謀論が国会で追及?" Debu Spectator wrote: >tomさんの >911 陰謀論が国会で追及? >http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/016904.html >について > > いつぞやのガセメール問題みたいになっちゃうんじゃないでしょうかね。。。 >確かな公開情報に基づいて普通に取り組めば、公式見解のほうが欠陥だらけで擁護 >しようがないので、心配はあまりないと思います。 そうなのでしょうね。クスクス。 民主党もがんばってますからね、南京虐殺幻キャンペーンや慰安婦嘘キャンペー ンや沖縄戦は住民が勝手に死んだ説まで網羅した妄想政党民主党ですからね。 陰謀論に続いて、民主党はUFOについても追求の手を伸ばし始めたそうです。矢 追純一さんが民主党議員になる日も近い。 http://www.asahi.com/politics/update/1218/TKY200712180100.html ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Tue Dec 18 19:22:43 2007 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Tue, 18 Dec 2007 19:22:43 +0900 Subject: [AML 17478] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjJVElbCU5JUYlIyVKJEs4JTJWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiAxMhskQjduGyhCIDIxIBskQkZ8JE5APCFkGyhC?= Message-ID: <6.2.3.4.2.20071218190551.05d82c10@pop.mail.yahoo.co.jp> mkimpoです。 転送・転載歓迎。 -------------------------------------------- <パレスティナに献花を! 12月21日の声> 2007年12月21日(金) 5:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 同時刻 イスラエル大使館へ向け出発 & 7:00 p.m 木立宜宥さんを偲ぶ集まり@文京区民センター http://www.mkimpo.com/palestina/ -------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、イスラエル 大使館への抗議行動をつづけています。 次回は12月21日(金)に実施します。ハンドマイクを用意しますので、皆さん の声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集まりくだ さい(もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 イスラエル大使館前に直接来ていただいてもかまいません。 去る10月1日に逝去された僕らの仲間・木立宜宥さんを偲ぶ集まりを7時から開 く関係で集合時間が通常より1時間繰り上がっています。 ご注意ください。 ---------------------------------------------------------------------- おまけ(最近の写真から) Galleria Kamex 画像掲示板 http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi Also Sprach Mkimpo Kid Galleria Kamex かめよん写真館 http://www.mkimpo.com/diary/ ムキンポの忍者ブログ http://mkimpo.blog.shinobi.jp/ 2007年12月9日(日) 人権デー パレード @渋谷 Human Rights Day Parade @Shibuya アセアンに人権と自由を! Human Rights and Freedom for ASEAN http://www.mkimpo.com/diary/2007/human_rights_day_07-12-09.html 2007年12月1日(土) 反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007 ── 生きのびる http://www.mkimpo.com/diary/2007/r-festa_07-12-01.html 2007年11月2日(金)〜 ビルマ民主化運動 in JAPAN Burmese Democracy Movement in Japan http://www.mkimpo.com/diary/2007/burma_07-11-02.html 2007年11月11日(日) ビルマの民主化を求める集会 ビルマの自由は世界の自由だ! Mass Rally for Appeal of Democracy in Burma Freedom of Burma is the Freedom of World ! http://www.mkimpo.com/diary/2007/burma_07-11-11.html 2007年11月18日(日) 靖国神社国営化阻止月例デモ http://www.mkimpo.com/diary/2007/yasukunix2007_11-18.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- From mitsugu at takisawa.name Tue Dec 18 20:36:11 2007 From: mitsugu at takisawa.name (mitsugu at takisawa.name) Date: Tue, 18 Dec 2007 20:36:11 +0900 (JST) Subject: [AML 17479] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZuNX47djdvISE8RzVvJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPlIycBsoQg==?= In-Reply-To: <009501c84073$c44daa20$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: <20071218113611.45222.qmail@web10201.mail.kcd.yahoo.co.jp> 同じく、川崎公演 日時 12月20日(木)14:00と19:00 場所 ラゾーナ川崎プラザソル(JR川崎駅西口 ラゾーナ川崎プラザ5階) 連絡先 044-211-2335 (滝澤)   #ちなみに「DECEMVER」ではなくて「DECEMBER」です。 --- motoei wrote: > 地獄のDECEMVER−哀しみの南京− > 12月19日(水)午後6時 埼玉会館勝ホール jr 浦和下車5分 >                         連絡 048−824− 0094 > > > 12月28日(金)午後3時 ブディストホール 東京メトロ日比谷線築地下 車1分 >                連絡 080−5506−2295 -- MITSUGU TAKISAWA 滝澤 貢 http://kawasakich.exblog.jp/ e-mail mitsugu@takisawa.name †††††††††† From yij00302 at nifty.com Tue Dec 18 20:53:42 2007 From: yij00302 at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCOzNLXEhLPHkbKEI=?=) Date: Tue, 18 Dec 2007 20:53:42 +0900 Subject: [AML 17480] =?iso-2022-jp?B?V2ViGyRCST5PQDtvIVglMyE8JWkhWSMzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYkTiQ0MEZGYiFKJGskSjkpSzwhJkFrN249cUs8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <001a01c8416c$a5944450$3a40a8c0@gnld> 各 位 山本繁樹と申します。 Web評論誌「コーラ」3号(無料)を刊行いたしましたので、 ご案内いたします。 ご高覧ご紹介いただけますと、幸いです。 以下<転載歓迎>-----------------------------  ■■■Web評論誌『コーラ』3号のご案内■■■ 本誌は〈思想・文化情況の現在形〉を批判的に射抜くという視座に加えて、 〈存在の自由〉〈存在の倫理〉を交差させたいと思います。そして複数の声が 交響しあう言語‐身体空間の〈場〉、生成的で流動的な〈場なき場〉の出現 に賭けます。賭金は、あなた自身です。  ★サイトの表紙はこちらです(すぐクリック!)。   http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/index.html  ★Web等での本誌のご紹介も、よろしくお願い申し上げます。    ●特別転載●   グローバリゼーションと身体のテクノロジー   美馬達哉   http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/t-mima.html   ●シリーズ〈倫理の現在形〉第3回●   語りが伝える不正義に向き合う    ――あるパレスチナ女性のライフ・ヒストリーから   清末愛砂  http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/rinri-3.html ●連載●   「哥とクオリア/ペルソナと哥」    第3章 貫之現象学と定家論理学、再び   中原紀生   http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/uta-3.html     「新・映画館の日々」第3回    緊急座談会「『鋼鉄三国志』(1)は〈事件〉か?」    by 鋼鉄オールキャラクターズ   鈴木 薫   http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/eiga-3.html  ★お待たせいたしました。Web評論誌「コーラ」3号を刊行いたしました。  巻頭は、先頃人文書院より『〈病〉のスペクタル――生権力の政治学』を上  梓された、気鋭の大脳生理学研究者にして医療社会学者である美馬達哉(京  大医学部助教)さんです。  いぜん紙版「La Vue」に寄稿していただいた論考を、同氏の了解を得てWeb  評論誌「コーラ」に転載いたします。   ★〈倫理の現在形〉の第3回は、大阪大学大学院国際公共政策研究科助教を  する傍ら、アジア女性資料センターの運営委員、非暴力平和隊・日本理事、  NPO前夜運営委員などを務められている、清末愛砂さんです。パレスチナ  難民のオーラル・ヒストリーを通して<不正義>についての論考を寄稿して  いただきました。  著書に『母と子で見るパレスチナ―非暴力で占領に立ち向かう』(草の根出  版会)などがあります。  ★「コーラ」への投稿を随時お受けいたしております。    http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/index-tokou.html  発行日:2007年12月15日  発行元:「コーラ」編集委員会/窓月書房  http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/index.html From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Dec 18 21:12:34 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 18 Dec 2007 21:12:34 +0900 (JST) Subject: [AML 17481] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbZmlnaHRiYWNrXVswNDY2Nl0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVJJE4bKEIgRFYgGyRCSyEyfjAtJHJBSztfJDkkayQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkTj1wTD4kTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <20071218121234.15088.qmail@web3913.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。以下、転送です。 皆様 インドのドメスティック・バイオレンス防止法について、 インドの人権擁護・法律者団体Lawyers Collective からのメールを転送します。 電子メール署名が求められています。 2006年のインドDV法はかなり先進的な内容でしたが、 バックラッシュによる巻き返しがおきており、 そのようなバックラッシュを阻止するための署名とのことです。 メールの中の HPのアドレスをクリックすると サインするページが出てきます。 そこにアドレスと、名前を書き込んで クリックするだけです。 ご協力よろしくお願いします。 上田美江 Dear Friends, It has come to our notice that the Ministry of Women and Child Development (MWCD) at the center is planning to set up a panel of lawyers to review several laws, the Protection of Women from Domestic Violence Act 2005 being one of the most significant amongst them. インド政府が、いくつかの法律見直しの組織を作った。 見直し対象にDV法が入っている。 It was only last year in October 2006 that the entire civil society and women groups around the country joined together to celebrate the struggle and victory of the women's movement in India when the Goverment of India had brought the PWDVA into force. In the one year of its existence there have been several challenges posed against the effective implementation of the Act which in our opinion undermine women's right to equality and right to live free from violence. Any move to amend the Act at this stage would therefore amount to a retraction of the promises made by the present UPA government in its Common Minimum Programme towards upholding fundamental rights of women. 2006年に女性たちの努力でようやく成立し、祝ったばかり。 We request you to sign this e-petition and circulate this amongst your friends, partners and networks so that any move to review the one year old law on domestic violence is defeated. どうかこのインターネット署名を広めてください。 Please click on http://prpwdva.epetitions.net to view and sign this E- Petition. In Solidarity 連帯の気持ちをこめながら。 Indira Jaising Lawyers Collective(WRI) 63/2 Ground Floor, Masjid Road Jungpura Ext.New Delhi-110014 Phone No:09971378889 Fax-91-11-24373993 -- Ayesha Sen Choudhury Lawyers Collective New Delh -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From kojis at agate.plala.or.jp Tue Dec 18 21:21:27 2007 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Tue, 18 Dec 2007 21:21:27 +0900 Subject: [AML 17482] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo5MzVEQDxMQCFbJDMkcyQ0JCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4jUyNNIzM8QjgzNi85VCRLOTM1RCQ5JGshKhsoQg==?= Message-ID: <001101c84170$836d9a80$0274a8c0@vaio> 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 以下の抗議声明を首相官邸、石破茂防衛相、防衛省、自民党、公明党、 報道関係者あてにファックス送付しました。ハワイからの連帯メッセ ージもあらためて添付しました。ぜひ抗議の声を届けてください。 [転送・転載歓迎/重複失礼] [抗議先]◇首相官邸    (FAX)03-3581-3883      ◇石破茂防衛相  (FAX)03-3502-5174      ◇防衛省[広報] (FAX)03-5269-3270      ◇自民党     (FAX)03-5511-8855      ◇公明党     (FAX)03-3225-0207 [要請先]◇民主党     (FAX)03-3595-9961       ※「ミサイル防衛に反対を」と働きかけてください。 【抗議声明】 ●海自イージス艦「こんごう」によるSM3ミサイル発射実験に抗議する!  〜 佐世保への実戦配備を中止し、ミサイル防衛から撤退せよ!〜    12月18日午前7時すぎ、海上自衛隊イージス艦「こんごう」が米ハワイ ・カウアイ島沖で迎撃ミサイルSM3による模擬弾道ミサイルの迎撃実験 を強行した。防衛省は実験の「成功」を発表した。11月6日に標的を追尾 ・捕捉する実験を行うなど入念な準備を積み重ねた末の「成功」はしかし、 模擬弾頭の飛行コースなどが予め計算された、実戦とは程遠い「出来レー ス」に他ならない。  今回の迎撃実験はまず何よりも、ハワイの海と空と大地を侵すものであ り、到底許すことはできない。こんごうが使ったハワイにおける「ミサイ ル防衛(MD)」実験施設(太平洋ミサイル射場)は、先住民族が崇めて きた土地や海を侵略したうえに構築されている。  さらに、「防衛」を前面に掲げるMDの本質は、米軍が反撃を恐れるこ となく核をも含めた先制攻撃(予防戦争)を行うための「先制攻撃促進装 置」に他ならない。日本が配備を開始したSM3やPAC3などのMDシ ステムは、米軍のMDシステムを補完する。日本列島と住民は、米軍によ る「先制攻撃のための盾」として反撃の矢面に立たされることになるのだ。    そして、こんごうの迎撃ミサイルの照準は、憲法9条にも向けられてい る。迎撃は大気圏外の宇宙空間で行われており、宇宙の軍事利用を禁じた 「宇宙の平和利用原則」に違反する。また将来、米国向けミサイルの迎撃 も可能とされる日米共同開発中(三菱重工などが参加)の新型SM3の搭 載が見込まれており、集団的自衛権の行使を射程に入れている。加えて、 新型SM3は第三国への輸出が想定されており、武器輸出禁止三原則をさ らに空洞化させることは必至だ。MDは、日米安保戦略会議で「はらわた を見せ合う」(大古和雄)と防衛省幹部(当時)が形容するほどに、日米 の「軍産学複合体」を一体化させている。  折しも現在、隠されてきた軍需利権の深い闇に捜査のメスが入り、MD が最大級の利権の温床であることが明らかになりつつある。再逮捕された 守屋前防衛事務次官は、MD導入の脚本と演出を担った張本人であった。 SM3ミサイルは1発約20億円、こんごうへのSM3搭載費だけで総額412 億円が投じられた。当面導入するシステムだけで1兆円、将来的には6兆円 にも及ぶとされるMDは、「スパイラル(らせん状)開発」の名のもとに 日米の軍需産業や国防族に半永久的に利権を提供する悪質なプロジェクト である。    石破茂防衛相は実験後の会見でMDの費用対効果を聞かれ、「人命が救 われることがお金で計れるか」と大見得を切った。しかし、軍需産業の救 済に多額の税金を投入する一方で、薬害肝炎被害者や貧困にあえぐ人々を 切り捨てようとしてはばからない残酷な政府の閣僚に、そうした言葉を発 する資格はない。  MDは、米国による東欧への配備計画が米ロ間で深刻な軍拡競争の引き 金となっているように、軍事対立の拡大と資源の浪費のみをもたらす百害 あって一利なしのプロジェクトである。日本政府はMDにのめり込むので はなく、軍拡競争自体にストップをかけ、軍縮を促進する「踏み込んだ外 交」こそを展開すべきである。  私たちはあらためて要求する。 ・こんごうの佐世保への1月上旬の実戦配備を中止し、SM3を撤去せよ。 ・1月中にも計画されている日本海(予定)での日米共同MD演習を中止せよ。 ・入間、習志野基地配備のPAC3ミサイルを即時撤去し、PAC3配備  計画を撤回せよ。 ・1月に計画している入間配備のPAC3の都心への移動展開演習を断念  せよ。 ・ミサイル防衛から撤退し、東北アジアの核・ミサイル軍縮に向けた  イニシアチブを取れ。   2007年12月18日   核とミサイル防衛にNO!キャンペーン      [連絡先]東京都大田区西蒲田6-5-15-7   (TEL・FAX)03-5711-6478  (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp    http://www.geocities.jp/nomd_campaign/ ・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・ 「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」へのハワイからの連帯あいさつ  2007年12月11日  日本の兄弟・姉妹の皆さんにあいさつを送ります!  アメリカのいわゆる「ミサイル防衛」システムに日本が参加することに 反対する皆さんに熱いあいさつと連帯を送ります。    私たちは「ミサイル防衛」が嘘であるということを知っています。「ミ サイル防衛」の真の戦略的目的は米軍の攻撃能力を高めることにあります。 はるか上空から海底深くに到るまでの軍事的「全領域支配」を追求しよう とするアメリカのあくなき姿勢は、平和と安全をもたらすものとは程遠く、 地球全体を脅かす危険で新たな軍拡競争を加速させています。  米国は、太平洋地域における帝国拡大のために、独立国であったハワイ に武力侵攻し占領しました。現在、帝国の情報技術前線の拡大に伴い、米 国のミサイル防衛プログラムは、ハワイの陸地や、海、空を侵しています。 「こんごう」が撃ち落とす予定のミサイルは、カウアイ島ノヒリにある聖 なる砂丘の上から発射されます。この場所は、ハワイの先住民族である「カ ナカ・マオリ」(Kanaka Maoli)が伝統的に墓地にしてきた所なのです。  米軍による侵犯は、帝国が自らの領域を監視するための電子的な目や耳 を設置しているハレアカラ山(マウイ島)やマウナケア山(ハワイ島)な どの聖なる山々に広がり、強力なソナーがクジラたちを傷つけ殺している かもしれない海中深くにまで及んでいるのです。  さらに、米海軍は、「暫定作戦地域」を210万平方海里および空域に 広げることを計画しています。これはハワイ諸島全域を完全に包含するも のです。  私たちは、私たちの大切な土地や、海、空が戦争の出撃地になることを許 しませんし、戦争マシーンの工作者たちに場所を与えることも許しません!  私たちは、ハワイ沖のミサイル防衛実験に日本が参加することに強く反 対し、米国のミサイル防衛計画への日本の関与を拒否する皆さんのアクシ ョンに拍手を送ります。こうした戦争ゲームに日本が加担することは、そ の平和憲法を裏切ることです。  平和と正義と非核の世界に向けて、私たちの声と行動を結集しましょう!  連帯のもとに DMZ(非武装地帯)ハワイ(アロハ・アイナ) アメリカフレンズ奉仕委員会ハワイ支部 オハナ・コア(非核独立太平洋) カウアイ平和社会正義連合 マル・アイナ非暴力教育行動センター  [翻訳協力]笠原光・山口響       (アジア平和連合〈APA〉ジャパン) From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Wed Dec 19 07:38:16 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Wed, 19 Dec 2007 07:38:16 +0900 (JST) Subject: [AML 17483] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbd3NmaiA3NTQxXSAbJEIhViNHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzglNSVfJUMlSCRyTGQkJk8iTW0ycSFXGyhCIBskQjs/RjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <20071218223816.55103.qmail@web3910.mail.bbt.yahoo.co.jp> 攝津正です。以下、転送です。 【以下、転送歓迎】 ----------------------------------------------------------------------------------- ■「G8サミットを問う連絡会」への賛同のお願い  以下のようにG8サミットを問う連絡会では、G8サミットへの取り組みをアピールし、 連絡会への参加を呼びかけるための文書を作りました。  つきましては、「呼びかけ文」をご一読いただき、ご賛同いただきますようお願いし ます。 ■「G8サミットを問う連絡会」への参加と賛同の呼びかけ  2008年7月、北海道洞爺湖において、G8サミットが開催されます。これにむけて 、同年3月から、日本各地で閣僚準備会合なども行われていく予定です。私たち「G8 サミットを問う連絡会」は、G8に疑問をいだく個人・団体からなる緩やかなネットワ ークです。この連絡会は、情報交換・連絡体制を整え、サミットに向けて取り組まれる 様々なイベント、対抗アクションを支援することを目的としています。  G8サミットに参加する国々は、世界人口の14%を占めているに過ぎません。また 、G8は国際法上の手続きを経た会合ではなく、非公式な会合にすぎません。この会合 に意見を反映できるのは、多国籍企業経営者など招待された少数の人びとだけに限られ ています。それにもかかわらず、G8の合意は、世界の動向を規定しています。このよ うな理由から私たちは、G8は非民主的であると考えています。  G8の政策目標は、「新自由主義」にもとづいています。「新自由主義」とは、「自 由貿易」や「市場の自由化」が人々の利益を最大化するという世界観のことです。今日 までに、「新自由主義」政策によるG8の提言は、世界中に様々な問題を引き起こして きました。  第一に、G8は、IMF、世界銀行、WTOや、自由貿易協定(FTA)、経済連携 協定(EPA)などの協定とともに、貧困や債務問題を深刻化させ、先進国に有利な開 発戦略を促してきました。  第二に、G8は、巨大アグリビジネスを優遇してきました。農畜産物の輸入自由化を 強制することによって、世界中の小規模農家の生活基盤が破壊される一方、遺伝子組換 え作物・動物が普及しつつあります。  第三に、G8は「規制緩和」を推しすすめてきました。たとえば、公共サービスの「 民営化」は、鉄道、郵便、医療などのサービスを、利益優先の民間企業に開放してきま した。この結果、生きるために必要なサービスさえ得られない人々がますます増えてい ます。また、資本投資・金融の自由化はマネーゲームを横行させ、アジア通貨危機やサ ブプライムローン問題などの混乱を引き起こしてきました。  第四に、G8は「労働の不安定化」を引き起こしてきました。各国政府は労働法制の 基準を緩めることによって、企業がフレキシブルに利用できる安い労働力を提供しよう としています。その結果、非正規労働者や失業者が大量に生み出されてきました。  第五に、G8は企業活動を優先し、環境破壊を黙認してきました。G8では、「地球 温暖化」が主要議題とされ、その解決が宣言されています。しかしそこで掲げられてい る対策は、原子力発電の積極的推進、CO2排出権取引の投機市場化など、新たな問題を引 き起こすものでしかありません。  第六に、G8はかつての植民地支配国であり、多くの戦争や武力紛争に責任を有する 諸国です。そしてG8は今なお世界の武器輸出・軍事支出の大半を占め、主要な核兵器 保有国が参加しています。その結果、G8サミットでは、先進国の安全保障が優先され 、核兵器廃絶、軍縮、軍事基地の撤廃、紛争の平和的解決を求める人びとの声を反映で きる枠組みとはなりえません。  第七に、G8は「テロとの戦争」の名目の下に、国内外の警察・軍事力を動員し、人 々の生命や自由を奪い、人権を侵害してきました。アフガニスタン、イラクへの武力攻 撃や軍事占領は、アメリカ合衆国を初めとしたサミット参加国にその主要な責任があり ます。「テロとの戦争」が国境監視、情報通信監視の強化を容認し、移民排除政策を正 当化している点も見過ごせません。  第八に、G8では「ジェンダー」「エスニック・マイノリティ」「先住民族」「社会 的に排除された人びと」などの問題がまったく取り上げられません。その結果、人びと の人権に関わる問題よりも国家と企業の利益が優先される結果になっています。  以上のような問題は、日本にとっても無縁ではありません。軍事主義にもとづく安全 保障を推進するG8サミットに参加することによって、政府与党はアジア地域における 唯一の参加国という優越性を喧伝し、同時にあたかも日米軍事同盟の強化や、九条改憲 が国際的な支持を得ているように言いはるでしょう。しかし、G8の非民主性は明らか であり、そこでの結論が国際的なコンセンサスであるかのような虚偽を見すごすことは できません。また、G8の新自由主義的な政策目標と、夕張市に象徴されるような地方 の経済破綻、ネットカフェ難民、社会の貧困化は無関係ではありません。他方で、G8 のテロ・治安対策は、共謀罪法案などをつうじて、人権侵害になるような治安管理の強 化にも結びついています。  私たちは、こうした関心をひとつでも共有できるみなさんとともに、G8の問題点を 明らかにしていきたいと思います。近年、G8諸国でもそれ以外の国々でも、G8サミ ット主導の世界とは異なる、もうひとつの世界をつくろうとする潮流が現れてきました 。私たちは、2008年の洞爺湖サミットをきっかけに、「新自由主義」や「テロとの 戦争」などに対する様々な疑問を国内外の人びとと共有するとともに、それぞれの課題 の実現にとりくむ機会をつくりだしたいと思っています。 ■ 参加するには ・呼びかけ文に賛同していること。 ・問題解決の手段として暴力を用いないこと。 ■ 賛同申し込み先 alt-g8sec@jca.apc.org ■ 賛同申し込み記載事項 ・名前または団体名 (個人賛同の方は、あれば肩書きもお願いします) ・名前公表の可否 ・メーリングリスト登録の可否 ・メールアドレス ・その他(URLやメッセージ等) ■ 連絡先 ・ピープルズ・プラン研究所  東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F  TEL: 03-6424-5748  FAX: 03-6424-5749  mail: ppsg@jca.apc.org ・日本消費者連盟  東京都新宿区西早稲田1-9-19-207  TEL: 03-5155-4765  FAX: 03-5155-4767  mail: nishoren@jca.apc.org ・ATTACジャパン  東京都文京区白山1-31-9 小林ビル3F  TEL:03-3813-6492  FAX:03-5684-5870(ATTAC宛)  mail: attac-jp@jca.apc.org -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Dec 19 08:30:42 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Tue, 18 Dec 2007 23:30:42 +0000 Subject: [AML 17484] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQ2NTBRNWpDRiVTJWkkXiQtJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQ7MjJDJHIhKhsoQg==?= Message-ID:  おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 重複・長文ご容赦を。   さて、毎月恒例「首切り記念日、都教委糾弾ビラまき!」を、師走の今月は諸事情により21日(金)午前8時から都庁第二庁舎前で行います。ご都合のつくかたは、ぜひ、ご参加ご協力を! 以下、ビラに載せる先日の集会アピールの一部です。 ●歴史偽造を許すな! 南京大虐殺70周年、 増田さん、田畑さんを職場にもどせ! 12.16集会集会アピール  「君が代」斉唱を強制する「10.23通達」、それにもとづく不起立者への大量処分、養護学校等への「つくる会」教科書の採択、主幹制度や5段階評価による勤務評定など、東京都教育委員会による教育現場への反動の嵐が吹き荒れています。    しかし、このような反動化は、03年の「10.23通達」で突然始まったものではなく、すでに90年代の後半から強められてきたものであり、中神校長によるデッチアゲの勤務態度に関する報告に基づく豊島区立千川中教諭田畑和子さんの嘱託不採用や、土屋、古賀、田代ら3都議らと連動した千代田区立九段中教諭増田都子さんに対する戒告処分、強制研修、反戦平和教育や組合活動に対する弾圧は、その端的で先鋭な現れです。昨年3月31日の都教委による増田さんに対する不当きわまる分限免職処分は、まさにこの10年間の彼らの反動的な策動の集大成、総決算ともいえるものです。 (中略)   思えば今年は、アジアの人民2000万人の命を奪った中国に対する侵略戦争、アジア・太平洋戦争の出発点となった廬溝端事件、大虐殺、強姦、強奪等々で日本軍の残虐さを全世界に知らしめた南京大虐殺の70周年にあたります。私たちは、いまこそアジア・世界の人々との信頼・友好のため、二度とこのような悲惨で野蛮な犯罪を繰りかえさないためにも、これらの事件を含めたアジアに対する侵略の事実、真実を、しつかりと思いおこさなくてはなりません。    しかし、かつて日本の人民を野蛮な侵略戦争に駆りたてた財界など日本の支配層は、いまや「この過ちを二度と繰りかえしません」との敗戦直後の反省をかなぐり捨てて、再び軍事大国、軍国主義への道を突き進み始め、その目的のために教育をも最大限に活用しようとしています。    だから彼らは、教育現場に「日の丸」、「君が代」を強制したり、歴史教科書から従軍慰安婦や沖縄の集団自決に関する軍の関与の記述を削除したり、戦前の日本の戦争を「自存自衛の戦争」とする「つくる会」の教科書を検定で合格させ、採択をめざし、それに抵抗する良心的な教員達を根こそぎ教育現場から排除したいのです。そして、彼らのこの策動の最初の生け贄(にえ)とされたのが、増田さん、田畑さんです。 (中略)  私たちは、これまでも「日の丸」、「君が代」の強制や不当処分、「つくる会」の教科書に反対し、増田さんに対する不当解雇撤回、田畑さんの嘱託不採用撤回を求めて闘ってきましたが、本日の集会を新たな出発点にして、さらなる闘いの発展を勝ち取り、勝利への展望を切り開いていきたいと考えます。すべての労働者・教員・良心的な知識人のみなさん、増田闘争勝利、田畑闘争勝利のために力を合わせて闘い抜きましょう。                                                                07.12.16 集会参加者一同  From q-ko at sea.plala.or.jp Wed Dec 19 10:55:28 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Wed, 19 Dec 2007 10:55:28 +0900 Subject: [AML 17485] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZFWSRONWxLTEl0NzM7Sk5hSXQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0k2dTtYNHg9akpdQjhNV0BBJHIbKEI=?= Message-ID: <000801c841e2$3c6c6450$60672fda@hisatomo> 旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書を紙智子参議院議員が、2007年11月30日に提出し、12月11日福田康夫内閣総理大臣が答弁書を送付した。答弁書で旧北部軍司令部防空指揮所の価値を国は始めて認めました。 しかし、国家公務員の宿舎建設のために北海道財務局は解体工事を年内にも強行しようとしています。 私たちは、国家公務員の宿舎建設と旧北部軍司令部防空指揮所の保存は、工事の設計変更により両立できると考えています。 どうか北海道財務局に旧北部軍司令部防空指揮所を保存するように再度の要請を皆様方にお願いします。 財務省 北海道財務局 〒060-8579 札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎 TEL (011)709-2311 FAX 709-2196 kouhou@mof-hokkaido.go.jp [答弁書要旨] 「文化庁では、我が国近代の歴史を理解する上で欠くことのできない重要な遺跡について適切な保護を図るため、平成八年度より専門家からなる「近代遺跡の調査等に関する検討会」(以下「検討会」という。)を設け、近代遺跡に関する調査を実施している。このうち、軍事に関する遺跡については、平成十七年三月までの検討会において、各都道府県教育委員会から報告のあった約六百の遺跡から、歴史的役割、保存状況等に照らし、詳細な調査が必要と認められる五十件の遺跡が選定されたところであるが、文部科学省としては、当該五十件の遺跡以外の遺跡について、文化財としての価値が否定されたものとは考えていない。 文部科学省としては、御指摘の旧北部軍司令部防空指揮所(以下「当該建物」という。)は、旧北部軍司令部の施設の一部の遺跡にとどまることから、文化財保護法(昭和二十五年法律第二百十四号)に基づき国として史跡に指定し、保存すべきものであるとは考えていないが、札幌市における昭和初期の歴史的資料として一定の価値はあるものと考えている。」 質問主意書は http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_c03_01.htm 答弁書は http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_c03_01.htm ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 From wallaby97 at yahoo.co.jp Wed Dec 19 14:31:52 2007 From: wallaby97 at yahoo.co.jp (Yamaoka Akiko) Date: Wed, 19 Dec 2007 14:31:52 +0900 (JST) Subject: [AML 17486] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJE40RDYtJSIlOyU5JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVdLPiQqNGokJCFKNls1XhsoQiAxMiAbJEI3bhsoQiAyMSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwkXiRHIUskSDliOT4kTj1wTD4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <20071219053152.91925.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> こんにちわ。山岡@大阪です。 沖縄関連のよびかけを2つ すでにご存知の方も多いかとおもいますが、 ひとりでも多くの方に協力していただけると 幸いです。 ★1)さめさんのブログから 辺野古の環境アセスメント評価方法書 の書き直しの要望 緊急 http://shark.ti-da.net/e1871106.html ====転載歓迎==== 沖縄新基地 知事に環境守れの声を アセス意見提出前に地元運動家よびかけ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-17/2007121704_02_0.html  沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に かかわる問題で、知事意見の締め切りが 二十一日に迫るなか、 ヘリ基地反対協議会の大西照雄代表委員 は、全国から仲井真弘多知事にたいし、 「(環境影響評価審査会が週明けに知事に 提出する)答申を守れの声を届けよう」と緊急 の訴えをおこなっています。  環境影響評価審査会は十四日の審査会で、 環境影響評価(アセスメント)方法書の書き直し を防衛省に求めることを明記した答申素案を まとめました。 週明けにも提出され、知事はこれを踏まえた 「知事意見」を二十一日までに防衛省に提出 します。  大西さんは自身が開設するブログのなかで 「日本のすべてから、あなたの組織も個人も、 心から辺野古の海に基地をつくらさないため に、誰でもがすぐできる、最も今有効なこと です」と述べています。 そのために郵送やFAX、Eメールなどで 知事あてに、 「答申を守れ」「方法書の撤回を」 「ジュゴンやサンゴなど生態系 の破壊は許されない」などのメッセージを知事 へ送ることを呼びかけています。 大西さんは「今、日本では国民が政治を動かす 認識の中にある―あなたの一〇分間を沖縄県 知事へのメッセージにください」と訴えています。 ◆郵送の場合  〒900―8570沖縄県那覇市泉崎1の2の2  知事公室広報課「知事へのたより」あて ◆FAXの場合 FAX番号098(866)2467  知事公室広報課「知事へのたより」あて ◆Eメールの場合 kouhou@pref.okinawa.lg.jp  大西照雄さんのホームページは、 「大西照雄『宝の海―辺野古日記―』」で検索すると 見ることができます。 ----------------------転載おわり------------------- ★2)非戦さんからのよびかけです。 *****以下転載歓迎********* 高江の海兵隊ヘリパット建設反対の 署名呼びかけです。 国会請願の要件を満たす様式である署名用紙 への直筆署名も行っていますが、 インターネットで の署名は反対の声を後押しするインパクトを 主として海外からの声を集める目的で行っています 国会請願の署名は次期の国会に提出準備する為、 2007年末を一旦の締め切りと しています。 皆様におかれましては、紙の直筆署名にご協力を お願いするととも(日本語)に、 http://okinawaforum.org/disagreeblog/takaeshomei.pdf インターネットでの署名の 要請を広めていただければ幸いです。 http://www.thepetitionsite.com/1/stop-us-military-helipad-construction-in-ta --------------------------------- 概要 沖縄、東村 高江からのSOS 沖縄の紹介 沖縄は日本の南に位置する小さな島で、ハワイの およそ10分の1の大きさです。 沖縄は自然の豊かさ、特に動物と植物の生物多様性 の高さにおいて高く評価されています。 東洋のガラパゴスとも呼ばれ世界自然遺産の 候補にもなりました。しかし残念ながら候補からは 落選しています。 島の20パーセントを占める米軍基地が自然 保護施策を大きく妨げているからです。 沖縄の米軍基地に関する歴史は下でさらに詳しく説明 します。 東村、高江は何処? 東村は沖縄本島の北部に位置して、那覇から車で2時間 ほど 高江は東村の中で北端に位置し、人口140名、 内小中学生が14名、就学前の子どもが13名です。 高江で何が起こっているのか 近代の歴史 高江の住居地域は北部訓練場と呼ばれる米軍基地で 囲われるように位置している。 北部訓練場の中には「ジャングル戦闘 訓練センター」があり、これは米海兵隊が世界で唯一 持っているこの種の訓練施設で、ジャングルでの サバイバル訓練をします。 この内容からもわかるとおり、北部訓練場は日本の防衛 とは何の関係もありません。 なぜなら日本の熱帯ジャングルの地域に軍事的な侵略 の脅威は存在しないからです。 沖縄の米軍基地は、高江のそれも含めて第二次大戦時 の不法な軍事占拠の結果として作られたもので、それが そのまま現在に至っています。 沖縄の施政権が米軍から日本政府に返還された1972年 からは、沖縄の米軍基地は沖縄の人々の意思に反して 日本政府から米軍に提供されるという形に変更に 成りました。 沖縄は米国の軍事行動の訓練場でありまた出撃中継 地点となってきたのです。 残念な事ですが朝鮮戦争、ベトナム戦争、そして 第一次、第二次のイラク戦争もそうです。 新たな問題 米軍の世界規模での戦略的な再配置計画(いわゆる 米軍再編)の中で高江地区に新たに6箇所のヘリパット が日本の防衛省によって建設され、米軍に提供される 計画になっています。 最も近いものは住宅地域から400メートルに位置する 計画で、従ってこの計画は高江の住民の平穏な生活 を著しく阻害するものです。 高江地区は一貫して計画に反対を唱えており、外部 からの支援を求めています。 署名活動は人々の声によってヘリパッド建設計画を 止めようと言う目的で、 日本国内からは主として紙 への直筆署名で、海外からはインターネット署名 で賛同人を集めようというものです。 尚、高江のヘリパット計画は辺野古の飛行場計画と 密接に関係していて、この両者が完成すると熱帯島 嶼地域への上陸制圧作戦の訓練をする施設として 一体的に運用される事になる筈です。 高江のヘリパットを止める事はヤンバルクイナと ノグチゲラの生息地を保全する事になり、 またそれは連動する辺野古の飛行場計画を止める 事に繋がって絶滅の危機に瀕しているジュゴンの 生息環境を辛うじて守る事に成ります。 MV−22またはオスプレイと呼ばれる新型の 航空機が配備される事になっています。 オスプレイはこれまでにたくさんの墜落事故、故障 を繰り返していて死の翼とも別名されています。 1.にはインターネット署名サイト内でさらに 詳しい状況説明があります。 http://www.thepetitionsite.com/1/stop-us-military-helipad-construction-in-takae-okinawa 2.は趣旨に賛同して記事中にリンクをしてくれている グリーンピース・ジャパン http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/blog_eng/index_html 3.は高江の現地からの声 http://okinawaforum.org/disagreeblog/VOT-en.pdf 4.は連携して沖縄の森と海を救う為のアピールを しているパンダのマークのWWFジャパン http://www.wwf.or.jp/news/press/2007/p07061401.htm#eng ====英文=========== Following is call for petition against Takae US marine helipad plan. We are doing petition on paper to satisfy legal requirement of Japan parliament,along with this web petition in order to add further impact. Primary deadline is set at the end of the year 2007 in order to be submittedin the next Japan parliament meeting. It is grateful if you can distribute this message to your friends who canshare the purpose. Yoshio OKADA at Okinawa SOS from Takae, Higashi-village, Okinawa Introduction to Okinawa Okinawa is located at the south of Japan, composed of small islands about 1/10 area of Hawaii. Islands of Okinawa are known by their rich nature. Biodiversity of animals and plants of this island is highly appreciated. It is therefore called oriental Galapagos islands and was selected as a candidate of natural world heritage of the world. The candidacy turned to be unsuccessful owing to the fact that 20% of the island is occupied by US military bases, which largely inhibit protective measure for their nature. Modern history about US military bases on these islands will be described further below. Where is Takae, Higashi-village? Higashi-village is in the northern part of Okinawa Island, about 2 hours’ drive by car from Naha; the capital of Okinawa. Takae is at the north edge of Higashi village with the population of 140 people, including 14 elementaryor junior high school students and 13 pre-school children. What is happening in Takae? Modern history Living area of Takae is surrounded by US military base called Northern training area. It has Jungle warfare training center in it. It is the only US marine training center of this kind in the world, whose main purpose is to learn survival in the jungle. That actually means it has nothing to do with the security of Japan itself because there is no potential threat of military attack for the jungle area of Japan. US military bases in Okinawa, including the one surrounding Takae, is a result of military illegal occupation of these area during the world war II which still continue until today. Legal situation of the US military base in Okinawa was slightly changed when Okinawa’s sovereignty was given back from US military government to Japan government in 1972. Since then, the US military base in Okinawa is provided by Japan government against the will of Okinawan people. Unfortunately Okinawa has been a training camp and also a relay base to be used for military action of USA in Korea war, Vietnam war, 1st and 2nd Iraq war. New problem What is planed in Jungle warfare training center is that according to the US defense Global posture Review, six new helipads are going to be constructed by Japanese government and will be provided to US marine for their strategic purpose. That will directly affect the living of Takae people as the closest helipad is planed just 400 meters in distance from the housing area. Entire Takae has always been standing against the plan and is asking help from outside.    Petition call is to stop helipad construction plan by the voice of people from Japan (mainly on paper based petition) and from the world (mainly on web based petition). It should be mentioned that Takae US marine helipad plan has close link to Henoko US marine airbase, the combination of two will provide facility to train invading tropical islands. Stopping Takae helipad (in the area where Woodpecker and rail are living) means to stop Henoko airbase (in the area where dugong is living). MV-22 or Osprey is scheduled to be deployed here, which is known. as widow maker named on the bases of numbers of crashes and accidents record. 1. Please see further details of the problem in the description on petition site below. http://www.thepetitionsite.com/1/stop-us-military-helipad-construction-in-takae-okinawa 2. Greenpeace Japan is kindly mentioning on this petition in their Blog. http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/blog_eng/index_html 3. Further information from Takae citizen is available here. http://okinawaforum.org/disagreeblog/VOT-en.pdf 4. Comment by WWF Japan is here. http://www.wwf.or.jp/news/press/2007/p07061401.htm#eng =======転載おわり===== ******************************************** Akiko Yamaoka wallaby97@yahoo.co.jp 西オーストラリア倶楽部・Alternatives http://www.ceres.dti.ne.jp/~alt97/ billabong http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From rodojoho at med.email.ne.jp Wed Dec 19 15:06:29 2007 From: rodojoho at med.email.ne.jp (rodojoho) Date: Wed, 19 Dec 2007 15:06:29 +0900 Subject: [AML 17487] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhPK0YvPnBKcyFZGyhCNzM0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEI1GyRCOWYhShsoQjIwMDgbJEIhJhsoQjEbJEIhJhsoQjEm?= =?iso-2022-jp?B?MTUbJEI5ZiFLJHIhIhsoQjEyGyRCN24bKEIyMRskQkZ8IUo2YiFLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtIL0dkJEckOSEjGyhC?= In-Reply-To: <20071219053152.91925.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> References: <20071219053152.91925.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <4768B4E5.7080602@med.email.ne.jp> 『労働情報』編集部の浅井真由美です。 (重複、ご容赦下さい。転送、大歓迎) 『労働情報』734・5号(2008・1・1&15号)を、12月21日(金)に発売致します。 ■□■□■□■ 2007年12月15日号 目次 ■□■□■□■ ●時評自評 場を作れば人は自ら育つ    ……花崎皋平(哲学者) ●連載(1) ペイ・エクイティ(同一価値労働同一賃金原則)の実践から均等待遇を   非正規労働者の賃金是正に効果的手法    ……屋嘉比ふみ子(均等待遇アクション21大阪・京都)  ★筆者の近著『京ガス男女賃金差別裁判 なめたらアカンで! 女の労働』 http://www.akashi.co.jp/Asp/details.asp?isbnFLD=4-7503-2623-2 ●安田浩一が追う!「中国人実習生射殺事件」中国現地取材 連載(3)  「僕が撃たれてもよかったのに」今でもそう思うことが…    ……安田浩一(ジャーナリスト)  ★筆者の関連図書『外国人研修生殺人事件』 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8228-0738-2.html ●外国人研修生最新事情(27) 木更津事件・その後    ……高谷幸(移住労働者と連帯する全国ネットワーク) ●路上から居住権を! 隅田川キャンプアウト行動    ……横山晋(山谷労働者福祉会館活動委員会) ●計画的な病院閉鎖の東十条病院争議解決!!  大きかったジャーナリズムの役割    ……編集部 ●たたかいの現場から/日日刻刻 ◎きょうとユニオン・第一物産分会の闘い  小さなユニオンと巨大ハゲタカファンドの闘い    ……岩崎弘泰(きょうとユニオン) ◎NTT反リストラ裁判控訴審報告    ……日野正美(電通労組/NTT反リストラ反対!不当配転の取消を求める 裁判原告団) ◎ストも辞さず、労働者の決断が勝利導く    ……井桁利昌(全国一般全国協東京東部労働組合デイベンロイ支部) ◎写真速報「レイバーフェスタ(東京)」……写真提供:レイバーネット  ★詳細は http://www.labornetjp.org/ ◎「日日刻刻(11.29〜12.13)」派遣法開閉へ年内に公益案 ●連載 沖縄 叩かれて知力体力つく  偽りの「負担軽減」に抗して    ……由井晶子(ジャーナリスト) ●沖縄 普天間基地問題シンポ「米国訴訟の可能性」  なぜ、アメリカの軍隊は自国の法律を守らないのか    ……宇根悦子(平和市民連絡会・平和ガイド) ● 岩国 国の仕打ちに怒りを込めて  岩国市民の「艦載機部隊受入れ反対奮闘記」    ……田村順玄(岩国市議・リムピース運営委員) ★岩国市民の闘いに共感し、共有して頂くお願いに 庁舎募金のご協力も願いたい。 もしご協力頂ける方は、筆者宛にお振り込み頂ければ 間違いなく岩国市へその浄財を仲介する事をお約束します。                      (本誌誌面より抜粋) ★振込先 郵便振替01510−0−19089      「おはよう愛宕山新聞社」    *庁舎募金と明記して下さい。 ●民主化以降の民主主義を模索する韓国社会    ……李泳采(恵泉女学園大学国際社会学科教員) ●アジア・太平洋水サミットからの報告    ……山本奈美  ★筆者の近著『どうなっているの? 日本と世界の水事情   グローバリゼーション × 水 × 市民・NGO』 編著:神田浩史・佐久間智子・松平尚也・山本奈美 定価:1260円(本体1200円+税) ●連載 農と食の現場から(9、最終回)  グローバル化に揺れるアジア小農世界    ……大野和興(農業ジャーナリスト) ●アジア@世界    ……訳:喜多幡佳秀(APWSL日本委員会)  ◎ロシア「フォード工場で基本給引き上げを要求してスト」  ◎チェコ「教員が待遇改善を求めてスト」  ◎インド「児童労働を告発したオランダの活動家に裁判所が逮捕命令」  ◎タイ「国際労連が労働権の侵害と移住労働者の搾取を批判」  ◎EU「労働時間と派遣労働者の権利に関するEU指令を巡り対立」  ◎オーストラリア「鉱山労組が『炭素地中隔離』の技術導入を要求」  ◎ボリビア「イタリア・テレコムとICSIDはボリビアから手を引け!」  ○APWSLのHP http://www.jca.apc.org/apwsljp/ ●RJ OB会 わたしの想い  ◎「OB会に賛同の立場で」    ……石井光幸(パラマウント製靴労働組合)  ◎「もうグチはやめよう『動けば変わる』」    ……柳原三太郎(東交浅草橋支部)  ◎「どげんかせんといかん?」    ……中村宗一(国労高崎地本前委員長) ●「お知らせ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■□■□ この号だけでも販売致します ■□■□ ●この号(734・5号)だけをお求めの場合は、803円(消費税・送料込)です。 ●お申込は:E-MAIL:rodojoho.med.email.ne.(ジェイピー)から。       (ジェイピー)を jp に変更してください。 ●定期購読は、半年: 5,200円(消費税+送料)        1年:10,400円(消費税+送料)        の前金払い制になっております。 ■□■□ メール版 黒門町こぼれ噺 ■□■□ ●何を書くか、全然頭に浮かんでこないアサイ。 編集中は、今度の黒門町にはアレコレ思っていたのに。 ということで、皆様、良いお年をお迎え下さい。                 (浅井 真由美) -- ♪♪─────────────────── 協同センター・労働情報  浅井真由美 tel:03-3837-2542  携帯:090-4955-8557 ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/rodojoho05 〒110-0005 東京都台東区上野1-1-12 新広小路ビル4F ───────────────────♪♪ From QZF01055 at nifty.ne.jp Wed Dec 19 22:26:39 2007 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Wed, 19 Dec 2007 22:26:39 +0900 Subject: [AML 17488] =?iso-2022-jp?B?GyRCPj47MztUNUQycSEiJVAlQyUvJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlNyVlQEE0ajpOQnIhIxsoQg==?= Message-ID: <松山市議会、バックラッシュ請願採択> みなさま ご報告が遅れました。松山市議会のバックラッシュ請願(「松山市男女共同参 画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めることについて」)は残 念ながら17日の本会議で、採択されました。 結果は賛成25人、反対5人、退席14人でした。請願採択に賛成する討論は聞く に堪えないものでした。野次が飛び交う中、反対討論は私と共産の2名が行い ました。 全国からの抗議・要請のメールやFAXを送っていただき本当にありがとうご ざいます。 心強く思いました。感謝です。17日の時点で総数406件、賛成258 反対148 でした。 今頂いた文章を請求してきたところです。これから読ませていただきます。 また、全国に働きかけてくださったことと思います。その広がりはつかみきれ ないのですが、どうか、このメールを転送してください。ご協力の程よろしく お願いします。 これからが松山市の正念場です。今後どうするかについては26日に報告&相談 会を開催します。参加できる方は是非いらして下さい。お待ちしています。 日時:12月26日(水)18:30〜 場所:コムズ3階第2会議室 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  生 き 活 き 政 治 ネ ッ ト ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  松山市議会議員 武井 多佳子        〒791-8025    愛媛県松山市衣山2−4−47     089−924−2485     ikiiki@cnc.e-catv.ne.jp   http://home.e-catv.ne.jp/ikiiki/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Dec 19 22:56:26 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 19 Dec 2007 22:56:26 +0900 (JST) Subject: [AML 17489] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgkYSQwJF8kWCFdMiNFREFhNSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOT4hIkpsJE44QE1VIVkbKEIgMjEgGyRCRnwkSz1QSEcbKEI=?= Message-ID: <20071219135626.15125.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp> ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2007.12.19) ■めぐみへ−横田早紀江さんが出版 http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=1443 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 『めぐみへ−横田早紀江、母の言葉』が、12月21日、草思社から出版される。 これまでに早紀江さんが語ってきたことばを編集し、写真とともに「37の言葉」としてまとめられており、読みやすい。横田早紀江さんが語りかけることばは、よく「魂を打つことば」と言われるが、そのエッセンスを選び、短い背景説明も加えられている。1400円(税別)。8年前の『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげ る』(同)に継ぐ出版で、「拉致を知らない若い人に読んでほしい」と早紀江さん。 表紙から どんなにめぐみがぼろぼろになっていても、 必ず命を与えて返してください。 −凛として心を揺さぶる37の言葉 娘の失踪から30年。 胸はりさける悲しみをこらえ、 たった一つの願いのために、 母は訴え続けた。 人びとの心を揺さぶり、 世論を動かし、政府を動かし、 北朝鮮に拉致を認めさせた、 凛とした母の言葉。 本文から 命は同じです。 見えるところにあっても、 見えないところにあっても、 救いを求めている大切な命が、 今も、わめいて、叫んで、 助けを求めているのです。 私たちは本当に心身、 疲れ果てておりますけれど、 子どもたちが助けを 求めている間は、 どんなことがあっても、 倒れることはできません。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Thu Dec 20 15:31:43 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Thu, 20 Dec 2007 15:31:43 +0900 (JST) Subject: [AML 17490] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPjpcIVtFbDVeRUVFNEtcPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE5MzVEQDxMQERzPVA5VEYwJFghKhsoQg==?= Message-ID: <20071220063143.1676.qmail@web3914.mail.bbt.yahoo.co.jp> 友人のブログより転載です。 --- 転載ここから --- ■東急電鉄本社 抗議声明提出行動へ! 抗議声明は、20日(木)に賛同集約します。まだまだ間に合いま すので、多くの方々の賛同をお願いいたします。そしてその翌 日、東急電鉄本社前で抗議声明提出、および情宣活動を行いま す。 21日(金) 昼11時 東京都児童会館前集合 提出行動は、東急本社が開いている平日の昼間に行わざるをえ ず、みなさまが参加しにくい時間帯で申し訳ありません。また 、抗議行動、情宣活動を通してしぶちか利用者を含めた一般の 方々に、この追い出しの事実を発信していきたいと思います。 みなさまのご支援、ご注目をよろしくお願いいたします。 --- 転載ここまで --- 関連情報 ★抗議声明 http://www.geocities.jp/nojirenjp/text/071207shibuchika.html ★途中経過 http://www.geocities.jp/nojirenjp/text/071215shibuchika.html -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Thu Dec 20 15:41:26 2007 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Thu, 20 Dec 2007 15:41:26 +0900 Subject: [AML 17491] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0YjdyEhGyhCIBskQiVfJTUlJCVrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC88TTxCODMkSzkzNUQkchsoQg==?= Message-ID: <003301c842d3$5a072710$0303a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。転送します。重複お許しください。  石破茂防衛相は実験後の会見でMDの費用対効果を聞かれ、「人命が救 われることがお金で計れるか」と大見得を切った。しかし、軍需産業の救 済に多額の税金を投入する一方で、薬害肝炎被害者や貧困にあえぐ人々を 切り捨てようとしてはばからない残酷な政府の閣僚に、そうした言葉を発 する資格はない。 (今回の実験の費用は60億円、今後の費用総額は1兆円とも言われています) 以下転送 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 以下の抗議声明を首相官邸、石破茂防衛相、防衛省、自民党、公明党、 報道関係者あてにファックス送付しました。ハワイからの連帯メッセ ージもあらためて添付しました。ぜひ抗議の声を届けてください。 [転送・転載歓迎/重複失礼] [抗議先]◇首相官邸    (FAX)03-3581-3883      ◇石破茂防衛相  (FAX)03-3502-5174      ◇防衛省[広報] (FAX)03-5269-3270      ◇自民党     (FAX)03-5511-8855      ◇公明党     (FAX)03-3225-0207 [要請先]◇民主党     (FAX)03-3595-9961       ※「ミサイル防衛に反対を」と働きかけてください。 【抗議声明】 ●海自イージス艦「こんごう」によるSM3ミサイル発射実験に抗議する!  〜 佐世保への実戦配備を中止し、ミサイル防衛から撤退せよ!〜    12月18日午前7時すぎ、海上自衛隊イージス艦「こんごう」が米ハワイ ・カウアイ島沖で迎撃ミサイルSM3による模擬弾道ミサイルの迎撃実験 を強行した。防衛省は実験の「成功」を発表した。11月6日に標的を追尾 ・捕捉する実験を行うなど入念な準備を積み重ねた末の「成功」はしかし、 模擬弾頭の飛行コースなどが予め計算された、実戦とは程遠い「出来レー ス」に他ならない。  今回の迎撃実験はまず何よりも、ハワイの海と空と大地を侵すものであ り、到底許すことはできない。こんごうが使ったハワイにおける「ミサイ ル防衛(MD)」実験施設(太平洋ミサイル射場)は、先住民族が崇めて きた土地や海を侵略したうえに構築されている。  さらに、「防衛」を前面に掲げるMDの本質は、米軍が反撃を恐れるこ となく核をも含めた先制攻撃(予防戦争)を行うための「先制攻撃促進装 置」に他ならない。日本が配備を開始したSM3やPAC3などのMDシ ステムは、米軍のMDシステムを補完する。日本列島と住民は、米軍によ る「先制攻撃のための盾」として反撃の矢面に立たされることになるのだ。    そして、こんごうの迎撃ミサイルの照準は、憲法9条にも向けられてい る。迎撃は大気圏外の宇宙空間で行われており、宇宙の軍事利用を禁じた 「宇宙の平和利用原則」に違反する。また将来、米国向けミサイルの迎撃 も可能とされる日米共同開発中(三菱重工などが参加)の新型SM3の搭 載が見込まれており、集団的自衛権の行使を射程に入れている。加えて、 新型SM3は第三国への輸出が想定されており、武器輸出禁止三原則をさ らに空洞化させることは必至だ。MDは、日米安保戦略会議で「はらわた を見せ合う」(大古和雄)と防衛省幹部(当時)が形容するほどに、日米 の「軍産学複合体」を一体化させている。  折しも現在、隠されてきた軍需利権の深い闇に捜査のメスが入り、MD が最大級の利権の温床であることが明らかになりつつある。再逮捕された 守屋前防衛事務次官は、MD導入の脚本と演出を担った張本人であった。 SM3ミサイルは1発約20億円、こんごうへのSM3搭載費だけで総額412 億円が投じられた。当面導入するシステムだけで1兆円、将来的には6兆円 にも及ぶとされるMDは、「スパイラル(らせん状)開発」の名のもとに 日米の軍需産業や国防族に半永久的に利権を提供する悪質なプロジェクト である。    石破茂防衛相は実験後の会見でMDの費用対効果を聞かれ、「人命が救 われることがお金で計れるか」と大見得を切った。しかし、軍需産業の救 済に多額の税金を投入する一方で、薬害肝炎被害者や貧困にあえぐ人々を 切り捨てようとしてはばからない残酷な政府の閣僚に、そうした言葉を発 する資格はない。  MDは、米国による東欧への配備計画が米ロ間で深刻な軍拡競争の引き 金となっているように、軍事対立の拡大と資源の浪費のみをもたらす百害 あって一利なしのプロジェクトである。日本政府はMDにのめり込むので はなく、軍拡競争自体にストップをかけ、軍縮を促進する「踏み込んだ外 交」こそを展開すべきである。  私たちはあらためて要求する。 ・こんごうの佐世保への1月上旬の実戦配備を中止し、SM3を撤去せよ。 ・1月中にも計画されている日本海(予定)での日米共同MD演習を中止せよ。 ・入間、習志野基地配備のPAC3ミサイルを即時撤去し、PAC3配備  計画を撤回せよ。 ・1月に計画している入間配備のPAC3の都心への移動展開演習を断念  せよ。 ・ミサイル防衛から撤退し、東北アジアの核・ミサイル軍縮に向けた  イニシアチブを取れ。   2007年12月18日   核とミサイル防衛にNO!キャンペーン      [連絡先]東京都大田区西蒲田6-5-15-7   (TEL・FAX)03-5711-6478  (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp    http://www.geocities.jp/nomd_campaign/ ・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・ 「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」へのハワイからの連帯あいさつ  2007年12月11日  日本の兄弟・姉妹の皆さんにあいさつを送ります!  アメリカのいわゆる「ミサイル防衛」システムに日本が参加することに 反対する皆さんに熱いあいさつと連帯を送ります。    私たちは「ミサイル防衛」が嘘であるということを知っています。「ミ サイル防衛」の真の戦略的目的は米軍の攻撃能力を高めることにあります。 はるか上空から海底深くに到るまでの軍事的「全領域支配」を追求しよう とするアメリカのあくなき姿勢は、平和と安全をもたらすものとは程遠く、 地球全体を脅かす危険で新たな軍拡競争を加速させています。  米国は、太平洋地域における帝国拡大のために、独立国であったハワイ に武力侵攻し占領しました。現在、帝国の情報技術前線の拡大に伴い、米 国のミサイル防衛プログラムは、ハワイの陸地や、海、空を侵しています。 「こんごう」が撃ち落とす予定のミサイルは、カウアイ島ノヒリにある聖 なる砂丘の上から発射されます。この場所は、ハワイの先住民族である「カ ナカ・マオリ」(Kanaka Maoli)が伝統的に墓地にしてきた所なのです。  米軍による侵犯は、帝国が自らの領域を監視するための電子的な目や耳 を設置しているハレアカラ山(マウイ島)やマウナケア山(ハワイ島)な どの聖なる山々に広がり、強力なソナーがクジラたちを傷つけ殺している かもしれない海中深くにまで及んでいるのです。  さらに、米海軍は、「暫定作戦地域」を210万平方海里および空域に 広げることを計画しています。これはハワイ諸島全域を完全に包含するも のです。  私たちは、私たちの大切な土地や、海、空が戦争の出撃地になることを許 しませんし、戦争マシーンの工作者たちに場所を与えることも許しません!  私たちは、ハワイ沖のミサイル防衛実験に日本が参加することに強く反 対し、米国のミサイル防衛計画への日本の関与を拒否する皆さんのアクシ ョンに拍手を送ります。こうした戦争ゲームに日本が加担することは、そ の平和憲法を裏切ることです。  平和と正義と非核の世界に向けて、私たちの声と行動を結集しましょう!  連帯のもとに DMZ(非武装地帯)ハワイ(アロハ・アイナ) アメリカフレンズ奉仕委員会ハワイ支部 オハナ・コア(非核独立太平洋) カウアイ平和社会正義連合 マル・アイナ非暴力教育行動センター  [翻訳協力]笠原光・山口響       (アジア平和連合〈APA〉ジャパン) From nasubi at jca.apc.org Thu Dec 20 21:23:07 2007 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Thu, 20 Dec 2007 21:23:07 +0900 Subject: [AML 17492] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzNDKzFbRy8xW0VfRi5BaCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1kxZ01XQEEbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <476A5EAB.8030103@jca.apc.org> 山谷労働者福祉会館のなすびです。  路上での野宿には厳しい、寒風に身を切る季節になりました。  山谷・隅田川・上野地域では、今年の年末年始も、野宿の仲間たちを主役とし た越年越冬の取り組みを行います。今年は12月28日から1月4日未明までの期間、 山谷の城北労働・福祉センター前の路上で、協動炊事と野営を続けます。ご支 援・ご参加をお願いいたします。 (正式な呼びかけ文は、長いので末尾。最近の取り組みについては、ウエッブサ イトをご参照ください)。 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya ■スケジュール * 12月22日(土)  越年闘争実行委員会結成集会:午後6時、山谷労働者福祉会館 * 12月28日(金)  越年闘争突入:正午、山谷労働者福祉会館 * 〜1月4日(金)未明まで  連日、共同炊事、野営、パトロールなどに取り組みます。 ■場所 山谷労働者福祉会館、城北労働・福祉センターとも、南千住駅(常磐線・日比 谷線・つくばエクスプレス)から徒歩10分。上記サイトの地図参照。 ■カンパのお願い ・米、野菜、調味料、その他食材 ・毛布、衣類(なかでも防寒着、下着、靴下。特に男物の需要が高いです)、靴  ※今年は特に布団類が不足しています。よろしくお願いします。 ・石けん、カイロなどの日用品 送付先:〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 山谷労働者福祉会館 ・現金 振込先:山谷労働者福祉会館運営委員会 郵便振替口座 00190-3-550132 ■呼びかけのメッセージ 2007-2008山谷越年・越冬闘争への支援・連帯を訴えます ー路上から居住権を!  日雇・派遣の現場でさんざんコキ使われ、挙げ句の果てに路上へ。日常的に公 園などから野宿者を追い出す「新規流入防止」が蔓延する中、一人で新たにテン トを張るのは難しく、それどころか身を横にすればガードマンに叩き起こされま す。さらに「テントを張っていないから」と、再開されている都区「地域生活移 行支援事業」からも閉め出されてしまいます。東京都の肝いりで実施されている この事業は、家賃3,000円のアパートを提供するというものですが、利用できた としても安心などできません。アパートで生活できるのは2年間のみ、入居後の フォローもほとんどなし。それなら、とテント暮らしを選べば、管理者による追 い出しが待ち受けています。「ホームレスとは事実上テント生活者のことであ り、施策とは追い出しのことである」 今年度見直しの年を迎えている「ホーム レス特措法」が、都のやり口を後押ししています。  都、国の姿勢にNO! 私たちはこれまで封印されてきた居住権を当たり前に掲 げ、労働権を取り戻すジャンピングボードとして、12・8〜10連続行動に取 り組みました。  「保護」の名のもと当事者から生活費をピンハネする、そんなケタオチ施設に とめおかれるのはもうゴメンです。路上から施設を経ずアパートへ移る。生活保 護を適用させると同時に、「新規流入防止」を全力で打ち破っていくつもりで す。私たちはこれらの取り組みを、今盛んに取り上げられている「ネットカフェ 難民」にも結びつけていく水路を切り開くものと考えています。  現在、国は「ホームレスの次はネットカフェ難民」「ネットカフェ難民とホー ムレスでは問題の根が別」との態度です。私たちは全都、全国の仲間とさらなる 分断を許さず闘い抜く決意です。2007-2008山谷越年・越冬闘争を通し、「階 層」としての「ホームレス」の存在を浮かび上がらせていきます。「持たざる 者」の連帯で寒い冬の熱い闘いを! -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Thu Dec 20 21:58:44 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Thu, 20 Dec 2007 21:58:44 +0900 Subject: [AML 17493] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <006c01c84308$0d4f9da0$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO425   2007年12月20日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題 ☆ どうする 「新テロ法案」 3 ☆ どうする 「新テロ法案」 2 ☆ どうする 「新テロ法案」 1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From shuzou-y at y6.dion.ne.jp Thu Dec 20 21:59:08 2007 From: shuzou-y at y6.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 20 Dec 2007 21:59:08 +0900 Subject: [AML 17494] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNGI3chIRsoQiAbJEIlXyU1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQla0gvPE08QjgzJEs5MzVEJHIbKEI=?= In-Reply-To: <003301c842d3$5a072710$0303a8c0@sotecakyyc9va0> References: <003301c842d3$5a072710$0303a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <20071220214643.7415.SHUZOU-Y@y6.dion.ne.jp> 私の感覚がおかしいのだろうか。 攻撃して来る相手の攻撃を個別撃破するのは悪いことではない、というより、当 然だと思うのだが。 たしかに、そのような防衛論を延長していけば、すなわち軍事保持を容認する事 態に立ち入る懸念はある。すなわち、防衛=攻撃である、という論理だ。私もこ れまでそう思ってきた。しかし、少なくとも、それを薬害補償にかかる費用との 比較で論じるのは、いかがなものか。そのような主張の枠内にいる限り、人々か らの同感は得られないと思う。 そこで私は思うのだ。やはり純然たる防衛のための防衛はありうるのではないか、 と。 > 岡山の野田です。転送します。重複お許しください。 > >  石破茂防衛相は実験後の会見でMDの費用対効果を聞かれ、「人命が救 > われることがお金で計れるか」と大見得を切った。しかし、軍需産業の救 > 済に多額の税金を投入する一方で、薬害肝炎被害者や貧困にあえぐ人々を > 切り捨てようとしてはばからない残酷な政府の閣僚に、そうした言葉を発 > する資格はない。 > (今回の実験の費用は60億円、今後の費用総額は1兆円とも言われています) > > 以下転送 > > 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 > 以下の抗議声明を首相官邸、石破茂防衛相、防衛省、自民党、公明党、 > 報道関係者あてにファックス送付しました。ハワイからの連帯メッセ > ージもあらためて添付しました。ぜひ抗議の声を届けてください。 > [転送・転載歓迎/重複失礼] > > [抗議先]◇首相官邸    (FAX)03-3581-3883 >      ◇石破茂防衛相  (FAX)03-3502-5174 >      ◇防衛省[広報] (FAX)03-5269-3270 >      ◇自民党     (FAX)03-5511-8855 >      ◇公明党     (FAX)03-3225-0207 > > [要請先]◇民主党     (FAX)03-3595-9961 >       ※「ミサイル防衛に反対を」と働きかけてください。 > > 【抗議声明】 > > ●海自イージス艦「こんごう」によるSM3ミサイル発射実験に抗議する! > >  〜 佐世保への実戦配備を中止し、ミサイル防衛から撤退せよ!〜 >   >  12月18日午前7時すぎ、海上自衛隊イージス艦「こんごう」が米ハワイ > ・カウアイ島沖で迎撃ミサイルSM3による模擬弾道ミサイルの迎撃実験 > を強行した。防衛省は実験の「成功」を発表した。11月6日に標的を追尾 > ・捕捉する実験を行うなど入念な準備を積み重ねた末の「成功」はしかし、 > 模擬弾頭の飛行コースなどが予め計算された、実戦とは程遠い「出来レー > ス」に他ならない。 > >  今回の迎撃実験はまず何よりも、ハワイの海と空と大地を侵すものであ > り、到底許すことはできない。こんごうが使ったハワイにおける「ミサイ > ル防衛(MD)」実験施設(太平洋ミサイル射場)は、先住民族が崇めて > きた土地や海を侵略したうえに構築されている。 >  さらに、「防衛」を前面に掲げるMDの本質は、米軍が反撃を恐れるこ > となく核をも含めた先制攻撃(予防戦争)を行うための「先制攻撃促進装 > 置」に他ならない。日本が配備を開始したSM3やPAC3などのMDシ > ステムは、米軍のMDシステムを補完する。日本列島と住民は、米軍によ > る「先制攻撃のための盾」として反撃の矢面に立たされることになるのだ。 >   >  そして、こんごうの迎撃ミサイルの照準は、憲法9条にも向けられてい > る。迎撃は大気圏外の宇宙空間で行われており、宇宙の軍事利用を禁じた > 「宇宙の平和利用原則」に違反する。また将来、米国向けミサイルの迎撃 > も可能とされる日米共同開発中(三菱重工などが参加)の新型SM3の搭 > 載が見込まれており、集団的自衛権の行使を射程に入れている。加えて、 > 新型SM3は第三国への輸出が想定されており、武器輸出禁止三原則をさ > らに空洞化させることは必至だ。MDは、日米安保戦略会議で「はらわた > を見せ合う」(大古和雄)と防衛省幹部(当時)が形容するほどに、日米 > の「軍産学複合体」を一体化させている。 > >  折しも現在、隠されてきた軍需利権の深い闇に捜査のメスが入り、MD > が最大級の利権の温床であることが明らかになりつつある。再逮捕された > 守屋前防衛事務次官は、MD導入の脚本と演出を担った張本人であった。 > SM3ミサイルは1発約20億円、こんごうへのSM3搭載費だけで総額412 > 億円が投じられた。当面導入するシステムだけで1兆円、将来的には6兆円 > にも及ぶとされるMDは、「スパイラル(らせん状)開発」の名のもとに > 日米の軍需産業や国防族に半永久的に利権を提供する悪質なプロジェクト > である。 >   >  石破茂防衛相は実験後の会見でMDの費用対効果を聞かれ、「人命が救 > われることがお金で計れるか」と大見得を切った。しかし、軍需産業の救 > 済に多額の税金を投入する一方で、薬害肝炎被害者や貧困にあえぐ人々を > 切り捨てようとしてはばからない残酷な政府の閣僚に、そうした言葉を発 > する資格はない。 > >  MDは、米国による東欧への配備計画が米ロ間で深刻な軍拡競争の引き > 金となっているように、軍事対立の拡大と資源の浪費のみをもたらす百害 > あって一利なしのプロジェクトである。日本政府はMDにのめり込むので > はなく、軍拡競争自体にストップをかけ、軍縮を促進する「踏み込んだ外 > 交」こそを展開すべきである。 > >  私たちはあらためて要求する。 > > ・こんごうの佐世保への1月上旬の実戦配備を中止し、SM3を撤去せよ。 > ・1月中にも計画されている日本海(予定)での日米共同MD演習を中止せよ。 > ・入間、習志野基地配備のPAC3ミサイルを即時撤去し、PAC3配備 >  計画を撤回せよ。 > ・1月に計画している入間配備のPAC3の都心への移動展開演習を断念 >  せよ。 > ・ミサイル防衛から撤退し、東北アジアの核・ミサイル軍縮に向けた >  イニシアチブを取れ。 > >   2007年12月18日   核とミサイル防衛にNO!キャンペーン >     >  [連絡先]東京都大田区西蒲田6-5-15-7 >   (TEL・FAX)03-5711-6478  (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp >    http://www.geocities.jp/nomd_campaign/ > > > ・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・ > > 「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」へのハワイからの連帯あいさつ > >  2007年12月11日 > >  日本の兄弟・姉妹の皆さんにあいさつを送ります! > >  アメリカのいわゆる「ミサイル防衛」システムに日本が参加することに > 反対する皆さんに熱いあいさつと連帯を送ります。 >   >  私たちは「ミサイル防衛」が嘘であるということを知っています。「ミ > サイル防衛」の真の戦略的目的は米軍の攻撃能力を高めることにあります。 > はるか上空から海底深くに到るまでの軍事的「全領域支配」を追求しよう > とするアメリカのあくなき姿勢は、平和と安全をもたらすものとは程遠く、 > 地球全体を脅かす危険で新たな軍拡競争を加速させています。 > >  米国は、太平洋地域における帝国拡大のために、独立国であったハワイ > に武力侵攻し占領しました。現在、帝国の情報技術前線の拡大に伴い、米 > 国のミサイル防衛プログラムは、ハワイの陸地や、海、空を侵しています。 > 「こんごう」が撃ち落とす予定のミサイルは、カウアイ島ノヒリにある聖 > なる砂丘の上から発射されます。この場所は、ハワイの先住民族である「カ > ナカ・マオリ」(Kanaka Maoli)が伝統的に墓地にしてきた所なのです。 > >  米軍による侵犯は、帝国が自らの領域を監視するための電子的な目や耳 > を設置しているハレアカラ山(マウイ島)やマウナケア山(ハワイ島)な > どの聖なる山々に広がり、強力なソナーがクジラたちを傷つけ殺している > かもしれない海中深くにまで及んでいるのです。 > >  さらに、米海軍は、「暫定作戦地域」を210万平方海里および空域に > 広げることを計画しています。これはハワイ諸島全域を完全に包含するも > のです。 > >  私たちは、私たちの大切な土地や、海、空が戦争の出撃地になることを許 > しませんし、戦争マシーンの工作者たちに場所を与えることも許しません! > >  私たちは、ハワイ沖のミサイル防衛実験に日本が参加することに強く反 > 対し、米国のミサイル防衛計画への日本の関与を拒否する皆さんのアクシ > ョンに拍手を送ります。こうした戦争ゲームに日本が加担することは、そ > の平和憲法を裏切ることです。 > >  平和と正義と非核の世界に向けて、私たちの声と行動を結集しましょう! > >  連帯のもとに > > DMZ(非武装地帯)ハワイ(アロハ・アイナ) > アメリカフレンズ奉仕委員会ハワイ支部 > オハナ・コア(非核独立太平洋) > カウアイ平和社会正義連合 > マル・アイナ非暴力教育行動センター > >  [翻訳協力]笠原光・山口響 >       (アジア平和連合〈APA〉ジャパン) > > From keikokana at gmail.com Thu Dec 20 22:16:53 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Thu, 20 Dec 2007 22:16:53 +0900 Subject: [AML 17495] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkaCQkJCpHLyRyIVcwLiRqN30bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkIiQyJGs9RT8uSG85cBsoQg==?= Message-ID: <20071220221542.940D.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/111007/ 「いちょう舞い さざんかの咲く日に 法廷の 控訴棄却は終わりにあらず」−。 20日、東京高裁で再び懲役20年を言い渡された日本赤軍元最高幹部の 重信房子被告(62)は、判決を聞きながら詠んだ4首の短歌を弁護人に託した。 開廷前、茶色のジャケットを羽織った重信被告は、傍聴席を埋めた長女や姉、 支援者らに一礼。安広文夫裁判長に促され、被告人席で起立して判決に耳を 傾けたが、1審を支持する判決にも表情を変えなかった。 「ナンセンス」。安広裁判長が判決主文を読み上げた瞬間、傍聴席から声が 上がった。退廷を命じられた男性が声をかける。「頑張れよ」。その声の方向に 重信被告は顔を向けた。 後略 -- keiko kanazawa From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Dec 20 22:47:24 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 20 Dec 2007 22:47:24 +0900 Subject: [AML 17496] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzMjMiM3ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEjMCM3ISUjMSMyISUjMiMwGyhC?= Message-ID: <00b101c8430e$deee6e30$2500a8c0@MOURIM> 冬の霧が峰  http://www.geocities.jp/hi_kodaira/0512kirigamine/index01.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク 女性拘束者の解放を求める 2007/12/13  イラク議会の婦人・青少年問題委員会は、イラク政府と米軍が管理する収容所に拘束されている女性の解放を 要求した。  バグダッドのアダラ収容所には199人の女性が拘束されているが、全国的で何人の女性拘束者がいるかは明 らかでない。 2007年4月〜6月における国連機関によるイラクの人権レポートでは、聞き取りをおこなった数人の女性と 少女の全員が、収容所に送致される前に、警察の拘留施設で殴打あるいはレイプその他の性的虐待を受けたと証 言した。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20071213/1197550689 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ビルマ(ミャンマー) : 2カ月間に渡り続く逮捕 アムネスティ・インターナショナルは、ビルマ(ミャンマー)国内で政治的に活動したことを理由とする新たな 逮捕者が出ていることを非難する。このことは、11月初めに同国のテインセイン首相がガンバリ国連事務総長特 別顧問に対し、これ以上の逮捕者を出さないと約束したことと反する。 アムネスティが確認している11月に入ってからの逮捕は以下のとおりである。 ・ 11月4日、全ビルマ僧侶同盟のトップであり9月の抗議行動の指導者であるガンビラ和尚が逮捕され、国家反 逆罪で起訴された。彼を隠れ家からおびき出すための人質として先に拘禁されていた家族2人も、いまだに拘禁 されている。 ・ 11月13日、軍政は国民民主連盟青年部のススヌウェイを逮捕した。ともに活動していた女性ボボウィンフラ インも、反政府ポスターを張っているところを逮捕された。 ・ 11月14日、少なくとも3人がヤンゴン市内で反政府パンフレット配布中に逮捕された。11月15日、当局はラカ イン州西部の僧院を急襲し、9月の抗議行動にかかわったとして指名手配されていたタンラマ和尚を逮捕した。 逮捕の際、彼は殴打されたとの報告があり、その後の行方はわかっていない。 ・ 11月20日、国民民主連盟の幹部であるミンナインが拘禁された。 ・ 11月20日、少数民族アラカンの指導者ティンオーンが拘禁され、行方不明である。 ・ 11月20日と21日、アラカンの指導者シンシアンタンとアイタルアウン、モン国民民主戦線のナインニェーテ イン、カチンの政治的指導者クントゥーが拘束されたが、尋問の後に解放された。 ・ 11月26日、人権擁護促進団体HRDPのアウンゾウオーがヤンゴンで逮捕された。12月10日の国際人権デー のイベント計画に関与していたことが原因と思われる。  http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=415 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「小姐」は現代の従軍慰安婦か 中国人女性を囲う日本人駐在員の実態 2003年に大阪の会社員100人以上が中国で集団買春し、摘発された事件は、日本でも大きく報じられたので記憶 している方も多いと思う。この事件以降、この種の報道は少ないようだが、実は日本人が買春などを理由に国外 追放される事件は、今も中国各地で連日のように起こっている。また、若い中国人女性を愛人として囲うこと が、日本人駐在員の間で広く行われていることも、日本ではあまり知られていないようだ。 私が一番心が痛み、腹が立つのは、日本人男性が中国人小姐を見下す姿勢だ。小姐をほとんど動物並みにしか見 ていないことが、書き込まれている言葉の端々から伝わってくる。日本に帰ってからの彼らが日本人女性に対 し、同様の姿勢でいるとは思えない。  一番の問題解決法は、中国経済が発展して、愛人を囲う「人件費」が値上がりすることだと思うが、その時、 本当に日本人男性が小姐を見下す姿勢が変わっているだろうか。また日本人男性が見下しているのは小姐たちだ けなのだろうか。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20071219/18700 読み進むこと自体、耐え難いです。19才のフィリピン人少女を無惨に輪姦殺害した事件の供述調書を読み進む ことが出来なくなるのと似た心情です。毛利 http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=9259 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 動画 南京大虐殺70周年 記念館リニューアルオープン http://www.youtube.com/v/X_tv_xfecGQ 新「南京大虐殺記念館」竣工式には、7.4万平方メートルに拡張された敷地内を一杯に埋め尽くす人が参加し た。会場には南京大虐殺幸存者を初め国内外から多くの参加者が集り、特に中国の若者の参加が目立った。開館 初日の13日は、新しくなった「記念館」を見学しようと記念館前に長蛇の列が並び、館内は終日人で埋め尽く された。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「G8サミットを問う連絡会」 賛同のお願い 「G8サミットを問う連絡会」への参加と賛同の呼びかけ  2008年7月、北海道洞爺湖において、G8サミットが開催されます。これにむけて 、同年3月から、日本各地で閣僚準備会合なども行われていく予定です。私たち「G8 サミットを問う連絡会」は、G8に疑問をいだく個人・団体からなる緩やかなネットワ ークです。この連絡会は、情報交換・連絡体制を整え、サミットに向けて取り組まれる 様々なイベント、対抗アクションを支援することを目的としています。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/017003.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 封印された鹿島建設の所得隠し事件 天木直人   鹿島建設が所得隠しをして国税局から追徴課税されたというニュースがNHKや大手新聞によって報じられ たのは12月11日であった。それから一週間、この事件は何もなかったかのように封印されてしまった。   この事件は単なる所得隠しではない。日本を代表する企業キャノンが、大分市に新設した事業所の受注に絡 んだものだ。キャノンの御手洗会長は日本経団連の会長でもある。   しかも下請け工事を発注したように装って約6億円の裏金を作っていたという事件だ。裏金の使途を鹿島は 国税当局にさえ明らかにしなかった、出来なかった。その為「使途秘匿金」と認定され制裁まで受けている。異 常な事件といえよう(12月11日読売新聞)。 http://www.amakiblog.com/archives/2007/12/19/#000631 12月23日 しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/week/index.html ====== 財界総理の脱税人脈   キヤノンの大分進出 疑惑のコンサル会社と深い仲 各地の自治体で進められている大企業誘致のための補助金バラマキ。そのモデルケー ス、キヤノンの大分進出をめぐって奇怪な裏金疑惑が浮上しています。疑惑の中心に いるのは、日本経団連会長の御手洗冨士夫・キヤノン会長や大分県知事とも親しいコ ンサルタント会社。このグループ企業は御手洗氏の自宅建設にまで関与していまし た。 今回のニュースは、何とも奥行きが深く、裾野も広い問題を包含していると考えられる。鹿島、キヤノンという 役者も揃っているし、キヤノンは経団連会長を輩出している、日本を代表する企業でもある。今後の展開への社 会の関心は極めて高い。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20071217/18599 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2名の経営委員が古森委員長の独断的運営に抗議の記者会見 いましがた、速報が入った。NHK経営委員会の菅原明子、保ゆかり委員が今日の午後、NHK放送センターで 緊急の記者会見を行い、次期NHK会長人事をめぐる古森委員長の独断的運営に抗議をし、透明で公正な運営を 行うよう申し入れを行った。  菅原晶子、保ゆかり経営委員の連名での申し入れ全文 http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/2_d1c8.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 正直者が馬鹿を見るサブプライム救済策 救われるのはほんの一握り  こうした状況の下、米政府は最終的な介入策を明らかにした。だが、発表された計画によれば、救済されるの はほんの一握りの借り手に過ぎない。2005年1月〜2007年7月の期間に変動金利型住宅ローンを組んだ人だけが救 済対象となるが、ほかにも多くの条件を満たす必要があるのだ。ローンが、証券化された住宅ローンでなければ ならないし、信用力の点数が十分に低い借り手でなければならない。  1つ目の条件の下では、ローン債券がまだ発行元の銀行にある借り手は救済を申請できない。自分の住宅ロー ンが証券化されているかどうかなどということは、借り主の意思でどうこうできる問題ではないにもかかわらず だ。  2つ目の条件では、借り手の信用格付けが一定以下でなければならず、しかもローン契約時から10%以上改善 していてはいけない。景気に好刺激を与えるための計画なのに、「素行の良くない」借り手に有利なこの仕組み では、まじめに返済してきた借り手や、過去2年の間に財政状態を向上させようと汗を流してきた人々を不当に 扱うことになる。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20071214/143094/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【図説】地球上の核弾頭全データ ピースデポ http://www.peacedepot.org/nmtr/bcknmbr/nmtr286-7.pdf □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 座間に米新司令部 発足に住民抗議 陸軍第1軍団 司令官「歓迎されない」  米国の先制攻撃戦略を推進する在日米軍再編の重大な具体化として、米陸軍キャンプ座間(神奈川県座間市、 相模原市)に「米陸軍第一軍団前方司令部」が十九日、地元住民らの抗議の中で発足しました。「基地の恒久化 につながる」などとして自治体や地元、住民の懸念が強く、神奈川県や周辺自治体の首長は同日の発足式典に欠 席しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-20/2007122001_01_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-20/2007122015_01_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-19/2007121902_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 遺伝子組み換え作物、事実上の勝利 安全性への懸念をよそに栽培農家は世界中で急増 http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071214/143127/?P=1 ドキュメンタリー映画「食の未来」のキーポイント http://syoku-no-mirai.net/mirai/mirai-01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ NPJに連載開始 憲法9条と日本の安全を考える 弁護士 井上正信 http://www.news-pj.net/npj/9jo-anzen/index.html イラン核開発問題と脅威論 憲法9条を守る運動を進める場合、抽象的な平和論ではなく、現実政治の動きを踏まえた政策提起が必要であ る。国際紛争を武力により解決するのか、平和的手段で解決するのか、武力行使が本当に解決になるのか、私た ちの周りにはこれらのことを考える上で格好の事例が、あたかも9条問題セミナーでの演習問題のように日々繰 り広げられている。まやかしの脅威論を反駁して、9条による安全保障政策が現実的な選択であるということ を、この連載で考えていきたい。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 沖縄新基地 知事に答申守れの声を届けよう 21日まで 辺野古基地に関し(正確には普天間移設飛行場)、ここ2ヶ月にわたり何度も環境アセスメント審査会(津嘉山 琉大名誉教授をはじめとする県内13名の委員から成る)が開かれ12/14に最後の審査会が開かれました。住民意 見を反映し、委員により作成された答申書が県環境政策課サイトに、アップされています。 http://shark.ti-da.net/e1871106.html 沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に かかわる問題で、知事意見の締め切りが 二十一日に迫るなか、 ヘリ基地反対協議会の大西照雄代表委員 は、全国から仲井真弘多知事にたいし、 「(環境影響評価審査会が週明けに知事に 提出する)答申を守れの声を届けよう」と緊急 の訴えをおこなっています。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/017006.html 普天間代替 アセス書き直し要求/県審査会知事答申  米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)方法書を審議する県環境影響評価審査会 (会長・津嘉山正光琉大名誉教授)は十七日、県条例の対象となる飛行場建設部分について「調査前に方法書を 見直し審査・公表等の措置を取らせるべき」とし、事実上の書き直しを求める三十六項目二百八件の意見を仲井 真弘多知事に答申した。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712181300_03.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 大阪知事候補 橋下弁護士情報 結論から言うとおそらく橋下弁護士は懲戒になるだろう。 http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/52875077.html 金融業者の顧問弁護士としての「橋下徹」氏の活動 http://alcyone.seesaa.net/article/73404094.html 橋下候補のTV大放言の数々  大阪府知事選に出るタレント弁護士の橋下徹氏(38)のアキレス腱が見えてきた。過去にテレビなどで 発言した放言、暴言の数々だ。「日本の情けないところは単独で戦争ができない」「税金を払わないやつは生き る資格がない」「(日本人集団買春は)中国へのODAみたいなもの」などなど、これにはさすがの公明党も推 薦するかどうかで尻込みしているという。 http://gendai.net/?m=view&c=010&no=20180 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 対談記録『雨宮処凛さん×堤未果さん/格差×戦争』 http://www.magazine9.jp/taidan/002/index.php http://www.magazine9.jp/taidan/002/index2.php 雨宮 イラク戦争開戦以降、イラクの戦死者(民間人)数が発表されていますが、開戦二年目頃までの死者数と、その 間の日本の自殺者数を比較してみると、日本の自殺者の方が2倍ぐらい多いわけです。これを戦場と言わずに何 というのか? イラクは間違いなく戦場ですが、日本もそうじゃないか、と思うんですね。  日本の年間の自殺者は3万人台をこしていて、私のまわりだけでも、ここ10年で数十人が自殺しています。 イラクで殺されていく民間人のことも軽く扱われていますが、日本で自殺する人のことも、軽く扱われている。 自分が弱いから自殺したんでしょ、といった言われ方をされたりして、不当に軽く扱われているのも、気になる ところです。 雨宮さんの問題意識があまりに私と似ているのでびっくりしました。 堤さんには、来年の憲法記念日に諏訪で講演していただけそうです。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 人と話すのが嫌いな若者たちは増えているのか  「若い人たちは、接客をするというのが、嫌いな傾向にあります。確かに、接客というのは大変な仕事であ り、人と人が交じ合わなければならない部分があるので、大変さは分かります。どうも、最近の傾向は、若い人 がその交わることを避けている風に感じます。事実、接客業よりも、工場や、ホームセンターなどで、あまり会 話を必要としないで働ける方に人が集まる傾向もあります」  要するに、「接客業」よりも「無接客業」を選ぶ傾向が強いそうだ。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20071210/18316 私に言わせれば、弱肉強食競争格差貧困社会が進行し、孤立分断社会までなっているのです。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 広河隆一の記録映画「パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)」完成 天木直人  一枚の郵便が私の手元に届いた。フォトジャーナリスト広河隆一製作・監督の記録映画「パレスチナ1948  NAKBA(ナクバ)」が完成した事を知らせる手紙である。心から祝福したい。  私は1月20日のこのブログでこの映画の事を書いた。そのブログの中で私はフォトジャーナリスト広河隆一 の人生を捧げてつくろうとしている一つの記録映画が、ひょっとすると世界を揺るがす事になるかもしれないと いう予感を書いた。その予感はこの映画が無事に完成したことによって、今現実のものになろうとしている。 http://www.amakiblog.com/archives/2007/12/18/#000628 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 和解交渉が決裂 原告団受け入れ拒否 「被害者の全員救済」という願いは、かなわなかった。国側が最後まで救済範囲を限定する姿勢を崩さなかった ことに、薬害C型肝炎訴訟の原告たちは失望し、和解協議打ち切りを宣言した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000012-maip-soci これ以上感染被害者を苦しめないで 薬害C型肝炎訴訟は総理大臣の決断で救済を http://www.ohmynews.co.jp/news/20071217/18589 薬害肝炎訴訟大詰め、官邸前で緊急アピール 川田龍平議員、「薬害エイズと同じ一律補償を」 http://www.ohmynews.co.jp/news/20071219/18740 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 労働者派遣に新しいルールを確立し、派遣労働者の正社員化と均等待遇を実現します 日本共産党の労働者派遣法改正要求 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-18/2007121825_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From donko at ac.csf.ne.jp Thu Dec 20 23:46:13 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Thu, 20 Dec 2007 23:46:13 +0900 Subject: [AML 17497] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjo4NyRyNWEkYSRGJS0lQyUvJSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    日本では、Jリーグ発足以来、サッカーは野球とならぶ人気スポーツとなりま した。ワールドカップサッカーでは出場常連国となり、全国各地にクラブができ ました。    しかし、ヨーロッパやラテンアメリカに比べれば、サッカーにかける人々の熱 意はまだまだといった感じです。サッカーにかける意気込みが違います。サッカ ーはスポーツ以上の意味を持っています。    さて、少数のヨーロッパ系上流階級が、多数派の先住民族やアフリカ系住民を 支配し、最近まで内戦が続き、今も人権侵害が横行している中米グアテマラも、 サッカーが盛んな国です。この国に、注目すべきチームがあります。    最下層に置かれている娼婦たちがサッカーチームを結成しました。そのドキュ メンタリー映画が12月22日から全国で順次上映されます。    「線路と娼婦とサッカーボール」  http://www.shoufu-fc.com/  監督:チェマ・ロドリゲス    首都シウダーグアテマラ(グアテマラシティー)にあるスラム街リネア(線路) 。鉄道線路に沿ってバラックと売春宿が建ち並ぶ地区です。貧困と暴力、麻薬に さらされながら、多くの娼婦たちが必死で生きています。    軽蔑され、世間から見捨てられた娼婦たちは、「私たちは社会に向かって発言 したい!」と考え、サッカーチーム「リネアオールスターズ」を結成します。彼 女たちは資金難や偏見といった困難を乗り越え、大会に出場します。    最下層に押し込められた女性たちが、サッカーを通じて自力で尊厳を勝ち取っ て行く様子をとらえた作品です。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Thu Dec 20 23:57:35 2007 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (UCHIDA Takashi) Date: Thu, 20 Dec 2007 23:57:35 +0900 (JST) Subject: [AML 17498] =?iso-2022-jp?B?MTIvMjEgGyRCIUo2YiFLISE4NkVEOSgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnM7YSQsIVZCQEVEQW1NfSFXJEs9UDFpGyhC?= Message-ID: <20071220145735.99225.qmail@web3506.mail.bbt.yahoo.co.jp> 内田@全国オンブズ です。 「市民の目フォーラム北海道」の原田宏二代表(元北海道警 釧路方面本部長)が、「太田光の私が総理大臣になったら」に 出演する予定です。 放映は12月21日(金)午後8時から8時54分までの予定です。 http://www.ntv.co.jp/souri/manifesto/index.html 以下、「市民の目フォーラム北海道」ページより抜粋します。 http://www.geocities.jp/shimin_me/cefh1.htm#19.12.19  この番組は、爆笑問題の太田光が総理大臣になり小さな国会を  開会、日本をよくするために大胆なマニフェストを発表し、  タレント、政治家、文化人、がそのマニフェストに賛成・反対に  分かれ議論を戦わせ、最後に出演者全員による裁決を行うという  バラエティー番組です。   今回は、タレントの伊集院光が「不祥事を隠している政治家・  官僚は100名様まで白状したら許します」というテーマで討論が  行われました。   原田代表は、北海道警察の裏金疑惑を告発した警察OBとしての  体験を話すよう、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」  (清水勉代表)を通じて、日本テレビから出演の依頼があり参加しました。 −− ・市民の目フォーラム北海道 http://www.geocities.jp/shimin_me/ ・明るい警察を実現する全国ネットワーク http://www.ombudsman.jp/akarui/ 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ 市民オンブズマンは、市民のカンパで支えられています。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From donko at ac.csf.ne.jp Thu Dec 20 23:58:21 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Thu, 20 Dec 2007 23:58:21 +0900 Subject: [AML 17499] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlOyVNJT8kQCRDJD8kTiQrISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYhJhsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    金澤さんが、漢字は韓国が起源だとするニュース[AML:17415]を送りました。 私は誇大妄想を抱く人はどこの国にもいる[AML:17450]を送りました。    それに対してelectric heelさんはそのニュース自体がガセネタだったと[AML: 17466]と指摘されました。    私はその指摘を見て、頭を抱えました。    「また、ガセネタに引っかかってしまった・・・」    時間のムダでした。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Dec 21 00:01:32 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 21 Dec 2007 00:01:32 +0900 (JST) Subject: [AML 17500] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMTIvMjEg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMjAwOC8yLzQgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20071220150133.70472.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 12月3日〜12月28日 県庁新庁舎1階及び第2分庁舎1階県政情報センター 拉致被害者家族から寄せられたメッセージパネル等の掲示等 内容 横田滋(家族会代表)・早紀江氏(拉致被害者・横田めぐみさんのご両親)及び飯塚繁雄氏(拉致被害者・田口八重子の兄、家族会副代表)から寄せられたメッセージパネル等の掲示 ブルーリボン及びチラシの配布 拉致被害者・家族義援金委員会のパンレット及び郵便振替用紙(手数料不要)の配布 情報源:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/rachi/index.html ----------------------------------------------------- 12月3日〜12月28日 かながわ県民センター 拉致問題の早期解決の願いを込めた懸垂幕を掲出します。 情報源:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/rachi/index.html ----------------------------------------------------- 12月23日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 12月24日(月)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------- 2008年1月21日(月)〜25日(金) 吉野川市文化研修センター 徳島県吉野川市鴨島町鴨島696−14 0883−22−0015 拉致問題啓発ポスター展 平成19年度徳島県「みんなが主役の人権啓発推進事業」 参加費 無料 主催 救う会徳島 連絡先 090−5910−2466(丸山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1343 ----------------------------------------------------- 1月21日(月)〜2月4日(月) 徳島市シビックセンター5F「市民ギャラリー」 徳島市元町1−4 筍娃牽検檻僑横供檻娃苅娃 拉致問題啓発ポスター展 平成19年度徳島県「みんなが主役の人権啓発推進事業」 参加費 無料 主催 救う会徳島 連絡先 090−5910−2466(丸山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1344 ----------------------------------------------------- 1月25日(金)〜2月1日(金) 道の駅貞光ゆうゆう館 徳島県つるぎ町大須賀11−1 0883−62−5000 拉致問題啓発ポスター展 平成19年度徳島県「みんなが主役の人権啓発推進事業」 参加費 無料 主催 救う会徳島 連絡先 090−5910−2466(丸山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1345 -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From h-ito at mars.dti.ne.jp Fri Dec 21 00:19:58 2007 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Fri, 21 Dec 2007 00:19:58 +0900 Subject: [AML 17501] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJTslTSU/JEAkQyQ/JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCshJiEmISYbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: ガセと言う訳じゃないですけど、 大騒ぎするレベルの話でもないですね。 もとからトンデモ説ですから。 まとめサイトはこちら。 http://www.kotono8.com/2006/11/23hanzi.html At 11:58 PM +0900 07.12.20, 坂井 貴司 wrote: > 坂井貴司です。 >  > 金澤さんが、漢字は韓国が起源だとするニュース[AML:17415]を送りました。 >私は誇大妄想を抱く人はどこの国にもいる[AML:17450]を送りました。 >  > それに対してelectric heelさんはそのニュース自体がガセネタだったと[AML: >17466]と指摘されました。 >  > 私はその指摘を見て、頭を抱えました。 >  > 「また、ガセネタに引っかかってしまった・・・」 >  > 時間のムダでした。 >  >坂井貴司 >福岡県 >E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp >(メルアド変更しました) >===================================== >1クリックで助かる命がある >http://clickbokin.ekokoro.jp/ >http://www.dff.jp/index_t.php >http://www.bokinpark.com >http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites >http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  > >  From kj8899 at zephyr.dti.ne.jp Fri Dec 21 03:20:19 2007 From: kj8899 at zephyr.dti.ne.jp (HARADA, Shinichi =?ISO-2022-JP?B?GyRCODZFRBsoSg==?=) Date: Fri, 21 Dec 2007 03:20:19 +0900 Subject: [AML 17502] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cTNYQDgkTmI6SXBua04lJGwbKEI=?= Message-ID: 久しぶりのはらだです。 アジア女性基金主催からNPO法人C2SEA 朋(TOMO)が引き継いで、日韓学生のフォー ラム2007を開きました。 http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/07kj-st.forum.html 学生たちの盧武鉉政権樹立と今回の盧武鉉路線継続ノーが、学生を見ていると如実に わかります。 http://blog.goo.ne.jp/c2sea-tomo http://blog.goo.ne.jp/nhs_001/ にも、フォーラム、韓国学生の動きについて書きました。 李明博大統領になって、金大中・盧武鉉時代に大手を振った?革新・民族派」運動に どんな影響が出るかが、ちょっと注目です。 ------ 原田 信一 HARADA, Shin'ichi homepage harada: http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/ http://blog.goo.ne.jp/nhs_001/ From nkazashi at yahoo.com Fri Dec 21 08:23:23 2007 From: nkazashi at yahoo.com (Kazashi) Date: Thu, 20 Dec 2007 18:23:23 -0500 Subject: [AML 17503] =?utf-8?B?44Kk44Op44Kv44O744OK44K444Oj44OV44Gn44Gu?= =?utf-8?B?RFXooqvlrrPjga7loLHlkYo=?= Message-ID: <8557633E-D0FF-43E8-B73F-65C7456D80A5@yahoo.com> [転送・転載歓迎]               2007年12月19日  皆様   ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)賛同 メンバーのシリアのガッサンさんからのメールで す。イラクの南百数十キロのところにあるナジャフ で、劣化ウランが原因と思われがんなどの発症が増 加しているという報告についてです。とりあえず、 英語のまま転送させていただきます。この報告は、 ナジャフ地区で調査してきたナジャフ病院のアサド 博士と物理学者のナジム博士によって、最近、イラ ク北部で開かれた集会で報告されたとのことです。 ご参考までに。                    嘉指信雄                    ICBUW運営 委員、NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表 ----- Original Message ----- From: mpt Iraq To: muslim peacemaker team Sent: Wednesday, December 19, 2007 6:21 PM Subject: Muslim Peacemaker Teams - Depleted Uranium Crisis. Muslim Peacemaker Teams: Depleted Uranium Crisis Sami Rasouli, Dr. Najim Askouri and Dr. Assad Al-Janabi, members of Muslim Peacemaker Teams (MPT) in Najaf, visited with Christian Peacemaker Teams CPT) in Suleimaniya, Kurdish Iraq, on December 10 and 11. The visit was an opportunity to report the recent activities of the respective peacemaker groups and learn to know new people. But the primary activity was a forum on depleted uranium (DU) presented by Drs. Assad and Najim. Dr. Assad is the director of the Pathology Department at the 400-bed public hospital in Najaf. Dr. Najim is a nuclear physicist, trained in Britain, and one of the leading nuclear researchers in Iraq until his departure in 1998. They have worked as an MPT team documenting information about the health impact on Najaf of depleted uranium weapons used during the 1991 and 2003 Gulf wars. This was not an exhaustive study because of the limits of personnel, resources and equipment. But it did rely on accumulated public data, thorough research, and a major contribution of time and energy. The focus was Najaf, a city of over one million people, and the rural areas in the governate. The area is about 180 miles from where DU was used in the First Gulf War. Starting in 2004 when the political situation and devastation of the health care infrastructure were at their worst, there were 251 reported cases of cancer. By 2006, when the numbers more accurately reflected the real situation, that figure had risen to 688. Already in 2007, 801 cancer cases have been reported. Those figures portray an incidence rate of 28.21 by 2006, even after screening out cases that came into the Najaf Hospital from outside the governate, a number which contrasts with the normal rate of 8-12 cases of cancer per 100,000 people. Two observations are striking. One, there has been a dramatic increase in the cancers that are related to radiation exposure, especially the very rare soft tissue sarcoma and leukemia. Two, the age at which cancer begins in an individual has been dropping rapidly, with incidents of breast cancer at 16, colon cancer at 8, and liposarcoma at 1.5 years. Dr. Assad noted that 6% of the cancers reported occurred in the 11-20 age range and another 18% in ages 21-30. There were three locations in Najaf that received special attention from the researchers. Al-Ansar Square is an L-shaped street less than 50 meters long. There were 13 cases in that small area. The individuals were not related, were of different ages and genders and did not have a family history of cancer. Another, Al-Fathi, is a one kilometer rural stretch along both sides of a river. There were 37 cases reported, all varied types of cancer. The third was Hay Al-Mu'alameen, a very well-to-do sector of the city. Twenty cases were documented there, mostly among teachers. Dr. Najim began his report by noting that Coalition Forces, mostly U.S., used 350 tons of DU weapons in about 45 days in 1991, primarily in the stretch of Iraq northwest of Kuwait where Iraqi troops were on their retreat. Then in 2003, during the Shock and Awe bombing of Baghdad, the U.S. used another 150 tons of DU. When DU hits a target it aerosolizes and oxidizes forming a uranium oxide that is two parts UO3 and one part UO2. The first is water soluble and filters down into the water aquifers and also becomes part of the food chain as plants take up the UO3 dissolved in water. The UO2 is insoluble and settles as dust on the surface of the earth and is blown by the winds to other locations. As aerosolized dust it can enter the lungs and there begins to cause problems as it can cross cell walls and even impact the genetic system. Dr. Najim shared that one of his grandsons was born with congenital heart problems, Downs Syndrome, an underdeveloped liver and leukemia. He assumes that the problems were related to exposure of the child's parents to DU. He said, "Cancer is spreading from the conflict area as a health epidemic and will only get worse." The cancer rate has more than tripled over the last16 years in Najaf, similarly to Kuwait, Basra and Saudi Arabia. There are nine DU production sites in the U.S., though, at this point, several (like National Lead in Colonie, NY, and Starmet in Concord, MA) have closed because of environmental contamination. Also, there are 14 testing sites for DU weapons in the U.S., though, again, some (like Jefferson Proving Grounds in Indiana) have closed because the military says they cannot be cleaned up. Using a simple Geiger counter the research team discovered radiation levels of 30 counts per minute in Najaf and 40 counts per minute in the rural areas around Najaf. This compared to 10-15 counts per minute in Suleimaniya and at the Tawaitha nuclear research reactor outside Baghdad. He concluded his talk by asking, "Would it be just to ask for equipment to continue the testing to locate contaminated sites, a hospital to care for children born with a DU-impacted genetic system, a center for study and decontamination of affected areas, and support for a special environmental department at the local university?" He assumed the U.S. would not respond to a total compensation request, but did assume it was appropriate to make these requests for compensation, to clean the environment and care for those exposed to the DU. It was a rather diverse audience in Suleimaniya that participated in this DU forum. A local physician who had earlier in his career been the director at the Najaf Public Hospital, students, a local political leader, recently returned Kurds from other countries, and a local UN worker were among those who had questions and responses for the doctors. An important benefit of the forum was to provide a model that any small group of people can duplicate in their own communities as a way to spread awareness of the serious problems as DU blows into neighborhoods across Iraq. From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Fri Dec 21 08:30:40 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Fri, 21 Dec 2007 08:30:40 +0900 (JST) Subject: [AML 17504] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPjpcIVshWkcvS3ZHLztPIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlaiE8JT8hPEE0SExPK0FIJE9JVDBCRGokSkA4M2gkcjYvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkaSRsJEYka0NnNFYkTiQ/JGEkTjFbRV9GLkFoJEs7MjJDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckXiQ5GyhC?= Message-ID: <20071220233040.10447.qmail@web3909.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下、転載です。  こんばんは。以下の取り組みを紹介させてください。 転載 歓迎 貧困は自己責任ではありません! ともにがんばりまし ょう! 《年末年始限定》失業・借金・病気・貧困などどんな理由で も生活に困っている仲間は相談に来てください。  今年(2007年)は「格差社会」「ワーキングプア」「ネッ トカフェ難民」など生活に困窮する労働者の問題が社会的な関 心を集めました。戦後の混乱期を除き日本社会が初めて「貧困 」に向き合わざるを得なくなった年でした。  私たちフリーター全般労働組合では、2004年より不安定な生 活を強いられている仲間の労働・生活相談を行ってきましたが 、今年は年末年始の時期にあわせて、横浜市中区寿町で寿越冬 闘争実行員会が開催する越冬闘争の現場において、組合メンバ ーが「寿医療班」に参加するかたちで越年相談活動を行います 。現地の相談体制は 、医療・法律・生活・労働問題に精通した各界の専門家・団体 が対応します。ひとりで悩まずに、ともに問題の解決をはかり ましょう! 以下のURLに詳細あり↓ http://freeter-union.org/winter0708/ ・越冬行動の期間 2007年12月28日(金)〜2008年1月4日(金)まで ・越冬現地の住所 横浜市中区寿町3-9-4 寿公園(寿生活館前の寿公園テント) 京浜東北線石川町駅北口(中華街口)徒歩5分 地図 ・受付窓口 寿医療班テント(組合スタッフも参加しています) 越冬期間の連絡先:freeterunion@gmail.com (メールは現地で随時確認しています) ○連絡先:フリーター全般労働組合 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階 電話/FAX: 03-3373-0180 http://freeter-union.org/union/ http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/ union(at)freeter-union.org -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From dentwata at cwo2.bai.ne.jp Fri Dec 21 08:31:01 2007 From: dentwata at cwo2.bai.ne.jp (watanabe michiharu) Date: Fri, 21 Dec 2007 08:31:01 +0900 (JST) Subject: [AML 17505] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMkZ8M3glMTpqOVY6QiROMEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <8233103.1198193461850.JavaMail.dentwata@cwo2.bai.ne.jp> 「釜ヶ崎講座」の渡邉です 複数のMLに同時配信しています。ご容赦ください これまで釜ケ崎より「オール日本釜ヶ崎化」の現実を講演会で考えてきました 。今回は「若者」「非正規労働者」の側からの声を聞くことで、野宿労働者と の関係を考えて行く」場としたいと思います。 皆さんのご参集をお願いいたします。 記 12・22 釜ヶ崎講座第12回講演の集い・講演と対談 「生きさせろ!難民化する若者たち」 〜野宿労働者と非正規労働者をめぐって〜 講師 雨宮 処凛さん(作家) 対談者 生田 武志さん(野宿者ネットワーク)     中村 研さん(派遣ネット関西・ユニオンぼちぼち) 日時 12月22日(土) 午後6時半から9時(開場6時) 会場 エル・おおさか 709号室      大阪市中央区北浜3−14     京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m     京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m             筺。娃供檻僑坑苅押檻娃娃娃院並紂 資料代 500円 主催  釜ヶ崎講座 大阪港郵便局私書箱40号 事務局 090−2063−7704 Mail kamakouza@cwo2.bai.ne.jp http://cwoweb2.bai.ne.jp/kamakouza 渡邉 充春 dentwata@cwo2.bai.ne.jp From nkazashi at yahoo.com Fri Dec 21 08:33:10 2007 From: nkazashi at yahoo.com (Kazashi) Date: Thu, 20 Dec 2007 18:33:10 -0500 Subject: [AML 17506] =?utf-8?B?5p2l5bm0M+aciDE14oiSMTfml6XjgIHjg6/jgrc=?= =?utf-8?B?44Oz44OI44Oz44Gn44CB5biw6YKE5YW144Gr44KI44KL44Kk44Op44Kv5oim?= =?utf-8?B?5LqJ5Y+N5a++6ZuG5Lya44CA?= Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]                       2 007年12月20日  皆様    アメリカの「戦争に反対するイラク帰還兵」 (IVAW)が、来年の3月15ー17日、ワシントンDCで大規 模な集会を計画中というお知らせです。   カリフォルニアの友人が送ってきてくれたもの です。英語のままで、申し訳ありませんが、ご参考 までに転送させていただきます。                        草々   嘉指信雄 (かざしのぶお) No DU(劣化ウラン兵器 禁止)ヒロシマ・プロジェクト代表 ------------------- From: peacefaculty-bounces@massglobalaction.org [mailto:peacefaculty- bounces@massglobalaction.org] On Behalf Of Liam Madden Sent: Thursday, December 20, 2007 1:05 PM To: Suren Moodliar; peacefaculty@massglobalaction.org Subject: Winter Soldier Investigation Dear Educators and Concerned Americans, On March 15-17th, 2008, Iraq Veterans Against the War (IVAW) will reveal the reality of the U.S. occupation of Iraq and Afghanistan . In what will be history's largest gathering of U.S. veterans who have served in those countries, as well as Iraqi and Afghan survivors, eyewitnesses will share their experiences in a public investigation called Winter Soldier: Iraq and Afghanistan. The testimony provided at Winter Soldier will illuminate the shadowy side of military occupation. The video and photo evidence we will submit will change the sanitized images we associate with U.S. policy. The deep inner turmoil these young veterans must overcome to share their stories will help to inspire a new generation to take responsibility for the direction of our country. Winter Soldiers, according to founding father Thomas Paine, are those who stand up for the soul of their country, even in its darkest hours. With this spirit in mind, these Winter Soldiers are standing up to make their experiences available to all who are concerned about the course of our nation. As veterans and survivors, we believe it is our responsibility to tell the truth and it is America 's duty to listen. Truth, honesty and integrity are essential to democracy. That is why American citizens must have informed opinions and take action in keeping with there principles. IVAW's action is leading by example, but we need your support. For every $250 raised between now and January 15th, we add a Winter Soldier's name to a full-page New York Times signature advertisement promoting Winter Soldier. For every $50 or more donated to this investigation, we will add your name to our Winter Soldier Supporters Page. The ad will reach the broad veteran community with evidence of widespread support for their courage. If you cannot make a $250 donation at this time, please consider a monthly contribution to the project through the spring. Every $15/month donation enables us to reach and mobilize hundreds of supporters via mail and phone. Any contribution you can make is welcome, and with your permission we will acknowledge your support at the Winter Soldier website. Winter Soldier testimonies will prove that the problems go much deeper than the atrocities of Abu Ghraib or the massacre in Haditha, and indicate where responsibility truly belongs〓to those in the seat of power, not to just any one individual soldier or Marine. Please make your contribution today! Donations to Winter Soldier are accepted through a secure-server at: https://secure.groundspring.org/dn/index.php?aid=11951 or by check to: "Iraq Veterans Against the War" Attn: Winter Solider 33 Harrison Avenue 5th Floor Boston , MA, 02111 . The success of this important project depends on people of conscience like you. Please support Winter Soldier today! You can find updates about the progress of this project at http:// www.ivaw.org/wintersoldier Respectfully, Liam Madden Board of Directors Iraq Veterans Against the War U.S. Marines 2003-2007 -- Liam Madden 703-408-3626 _______________________________________________ peacefaculty mailing list peacefaculty@massglobalaction.org http://massglobalaction.org/mailman/listinfo/ peacefaculty_massglobalaction.org ------------------------------------------------------------- This message has been scanned by Postini anti-virus software. From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Dec 21 08:53:31 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 21 Dec 2007 08:53:31 +0900 Subject: [AML 17507] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFsbJEI+ZUVESC84QCRyTGQkJjgpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDFPIk1tMnEbKEI6MDYyOF0gMTIbJEI3bhsoQjIy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSkVaIUs4YThlGyhCMTMbJEI7fiQrJGkbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYzXjg2PT02ZTtKQGhAOCFXJHIkKj43JC0kNyQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQiAbJEJGbjV+NVQ7JhsoQjcwGyRCRy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE46IyRyTGQkJhsoQg==?= Message-ID: <007101c84363$86ac20f0$640ba8c0@your161476af33> ご案内再掲です 12月22日(土)午後13時から、「南京虐殺70年の今を問う それはこの12月だった」  というタイトルで、   南京大虐殺70周年国際シンポジウムのために、世界10カ国を精力的に駆け巡って  おられる「笠原十九司先生」をお招きした集会を開きます。  国際シンポの成果などもお聞かせいただきながら、大政翼賛会への道筋をつけよう  などと図る自民・民主の小沢一郎などの狙いをも考えていきたいと思います。     さらに衝撃的なビデオで、「南京大虐殺」を見ていきます。資料代500円。  さいたま市浦和パルコ10F 13会議室。浦和駅東口正面です。   From ogr at nsknet.or.jp Fri Dec 21 10:20:14 2007 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Fri, 21 Dec 2007 10:20:14 +0900 Subject: [AML 17508] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYbKEJHOBskQiU1JV8lQyVIJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGQkJk8iTW0ycSFXJFgkTjs/RjEkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <476B14CE.7030404@nsknet.or.jp> 今日は小倉です。すでにご存知のように来年7月に北海道洞爺湖でG8サミットが開催 されます。これに対してG8を問う連絡会が活動を開始しています。以下、賛同・参加 のお願い文を転載します。 また下記にG8についての簡単な私のコメントがあります。あわせてご覧ください。 平和運動、労働運動にとって、先進国サミットのもつ意味 http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/?q=node/30 ========================= ■「G8サミットを問う連絡会」への賛同のお願い  以下のようにG8サミットを問う連絡会では、G8サミットへの取り組みをアピール し、連絡会への参加を呼びかけるための文書を作りました。  つきましては、「呼びかけ文」をご一読いただき、ご賛同いただきますようお願い します。 ■「G8サミットを問う連絡会」への参加と賛同の呼びかけ  2008年7月、北海道洞爺湖において、G8サミットが開催されます。これにむ けて、同年3月から、日本各地で閣僚準備会合なども行われていく予定です。私たち 「G8サミットを問う連絡会」は、G8に疑問をいだく個人・団体からなる緩やかな ネットワークです。この連絡会は、情報交換・連絡体制を整え、サミットに向けて取 り組まれる様々なイベント、対抗アクションを支援することを目的としています。  G8サミットに参加する国々は、世界人口の14%を占めているに過ぎません。ま た、G8は国際法上の手続きを経た会合ではなく、非公式な会合にすぎません。この 会合に意見を反映できるのは、多国籍企業経営者など招待された少数の人びとだけに 限られています。それにもかかわらず、G8の合意は、世界の動向を規定していま す。このような理由から私たちは、G8は非民主的であると考えています。  G8の政策目標は、「新自由主義」にもとづいています。「新自由主義」とは、 「自由貿易」や「市場の自由化」が人々の利益を最大化するという世界観のことで す。今日までに、「新自由主義」政策によるG8の提言は、世界中に様々な問題を引 き起こしてきました。  第一に、G8は、IMF、世界銀行、WTOや、自由貿易協定(FTA)、経済連 携協定(EPA)などの協定とともに、貧困や債務問題を深刻化させ、先進国に有利 な開発戦略を促してきました。  第二に、G8は、巨大アグリビジネスを優遇してきました。農畜産物の輸入自由化 を強制することによって、世界中の小規模農家の生活基盤が破壊される一方、遺伝子 組換え作物・動物が普及しつつあります。  第三に、G8は「規制緩和」を推しすすめてきました。たとえば、公共サービスの 「民営化」は、鉄道、郵便、医療などのサービスを、利益優先の民間企業に開放して きました。この結果、生きるために必要なサービスさえ得られない人々がますます増 えています。また、資本投資・金融の自由化はマネーゲームを横行させ、アジア通貨 危機やサブプライムローン問題などの混乱を引き起こしてきました。  第四に、G8は「労働の不安定化」を引き起こしてきました。各国政府は労働法制 の基準を緩めることによって、企業がフレキシブルに利用できる安い労働力を提供し ようとしています。その結果、非正規労働者や失業者が大量に生み出されてきました。  第五に、G8は企業活動を優先し、環境破壊を黙認してきました。G8では、「地 球温暖化」が主要議題とされ、その解決が宣言されています。しかしそこで掲げられ ている対策は、原子力発電の積極的推進、CO2排出権取引の投機市場化など、新たな 問題を引き起こすものでしかありません。  第六に、G8はかつての植民地支配国であり、多くの戦争や武力紛争に責任を有す る諸国です。そしてG8は今なお世界の武器輸出・軍事支出の大半を占め、主要な核 兵器保有国が参加しています。その結果、G8サミットでは、先進国の安全保障が優 先され、核兵器廃絶、軍縮、軍事基地の撤廃、紛争の平和的解決を求める人びとの声 を反映できる枠組みとはなりえません。  第七に、G8は「テロとの戦争」の名目の下に、国内外の警察・軍事力を動員し、 人々の生命や自由を奪い、人権を侵害してきました。アフガニスタン、イラクへの武 力攻撃や軍事占領は、アメリカ合衆国を初めとしたサミット参加国にその主要な責任 があります。「テロとの戦争」が国境監視、情報通信監視の強化を容認し、移民排除 政策を正当化している点も見過ごせません。  第八に、G8では「ジェンダー」「エスニック・マイノリティ」「先住民族」「社 会的に排除された人びと」などの問題がまったく取り上げられません。その結果、人 びとの人権に関わる問題よりも国家と企業の利益が優先される結果になっています。  以上のような問題は、日本にとっても無縁ではありません。軍事主義にもとづく安 全保障を推進するG8サミットに参加することによって、政府与党はアジア地域にお ける唯一の参加国という優越性を喧伝し、同時にあたかも日米軍事同盟の強化や、九 条改憲が国際的な支持を得ているように言いはるでしょう。しかし、G8の非民主性 は明らかであり、そこでの結論が国際的なコンセンサスであるかのような虚偽を見す ごすことはできません。また、G8の新自由主義的な政策目標と、夕張市に象徴され るような地方の経済破綻、ネットカフェ難民、社会の貧困化は無関係ではありませ ん。他方で、G8のテロ・治安対策は、共謀罪法案などをつうじて、人権侵害になる ような治安管理の強化にも結びついています。  私たちは、こうした関心をひとつでも共有できるみなさんとともに、G8の問題点 を明らかにしていきたいと思います。近年、G8諸国でもそれ以外の国々でも、G8 サミット主導の世界とは異なる、もうひとつの世界をつくろうとする潮流が現れてき ました。私たちは、2008年の洞爺湖サミットをきっかけに、「新自由主義」や 「テロとの戦争」などに対する様々な疑問を国内外の人びとと共有するとともに、そ れぞれの課題の実現にとりくむ機会をつくりだしたいと思っています。 ■ 参加するには ・呼びかけ文に賛同していること。 ・問題解決の手段として暴力を用いないこと。 ■ 賛同申し込み先 alt-g8sec@jca.apc.org ■ 賛同申し込み記載事項 ・名前または団体名 (個人賛同の方は、あれば肩書きもお願いします) ・名前公表の可否 ・メーリングリスト登録の可否 ・メールアドレス ・その他(URLやメッセージ等) ■ 連絡先 ・ピープルズ・プラン研究所  東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F  TEL: 03-6424-5748  FAX: 03-6424-5749  mail: ppsg@jca.apc.org ・日本消費者連盟  東京都新宿区西早稲田1-9-19-207  TEL: 03-5155-4765  FAX: 03-5155-4767  mail: nishoren@jca.apc.org ・ATTACジャパン  東京都文京区白山1-31-9 小林ビル3F  TEL:03-3813-6492  FAX:03-5684-5870(ATTAC宛)  mail: attac-jp@jca.apc.org -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ http://www.peoples-plan.org/jp/ ((((((((((^0^)))))))))) From tanu at h7.dion.ne.jp Fri Dec 21 11:36:34 2007 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Fri, 21 Dec 2007 11:36:34 +0900 Subject: [AML 17509] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVtANTduISZKP09COHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWAkRzpCJGo5fiRfJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <200712210236.AA01232@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 長崎では毎年1月1日に平和公園で核廃絶・世界平和実現をもとめ 座り込みを行っております。 長崎近郊の方はもちろん、この時期帰省なさる方も、長崎に旅行で いらっしゃるという方も、年の初めの平和行動に、どうぞご参加 ください。 (以下案内より) ****************************** 核兵器の廃絶と平和な世界の実現を求める       正月・座り込み とき: 2008年 1月 1日      午前10時30分〜11時30分まで ところ:平和公園・平和祈念像前 お正月の恒例とも成りつつある『正月座り込み』は2001年6月1日に、 在外被爆者・郭貴勲さん裁判における勝訴判決を確かなものとするために 始められた『1の日座り込み』からはじまりました。今年で7回目になり ますが、今では、核兵器の廃絶と平和な世界の実現を求める座り込みとなって います。  誰でも参加することができますので、1年のはじめに当たって平和を願って 座り込みに参加しませんか。 ※寒さ対策を十分にして参加してください。 主催:核兵器の廃絶と平和な世界の実現を求める 正月座り込み実行委員会 (連絡先)長崎市筑後町2−1平和活動支援センター内           FAX095−822−5253 以上 From kenpou at annie.ne.jp Fri Dec 21 12:10:40 2007 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Fri, 21 Dec 2007 12:10:40 +0900 Subject: [AML 17510] =?iso-2022-jp?B?GyRCTT9FXiRPTDEwVSRLSD8kOSRrPTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMSE6RjVEN2gkckNmO18kOyRoISohISMxISYjMSMxOXEycUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMBsoQg==?= Message-ID: <20071221120312.CD43.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 複数のMLに発信します。重複お許しください。転送・転載にご協力ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 皆様 福田内閣は急速に支持率を落としています(市民連絡会のサイトのブログでも紹 介しています)。理由は「消えた年金」公約問題、薬害肝炎への非情な対応、 そして防衛庁疑獄と派兵・給油新法の強引な再議決の動きなど、3点セットです。 新法は野党のがんばりもあって、異例の年越しになりました。 永田町では今のところ、1月10日(木)に参院外交委員会で否決、11日(金) に参院本会議で否決、同日、衆院本会議で再議決という流れになっているそうで す。 先の参院選の結果と最近の世論の動向からみても、福田内閣と与党の派兵・給油 新法再議決強行の動きは、民意に反しており、議会制民主主義の破壊というべき です。 私たち市民・宗教者4団体は、こころからの怒りをこめて、次の国会行動を提案 します。 ●米国などのアフガン戦争に加担する派兵・給油新法を廃案へ! 与党は民意に 反する衆院再議決を中止せよ! 1・11国会前行動 ●日時 1月11日(木)12:00〜13:00 ●場所 衆院第2議員会館前(地下鉄永田町駅または国会議事堂前駅下車) ●呼びかけ 憲法を生かす会、平和を実現するキリスト者ネット、平和をつくり 出す宗教者ネット、許すな!憲法改悪・市民連絡会(03−3221−4668) ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From lutmg at yahoo.co.jp Fri Dec 21 18:13:33 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Fri, 21 Dec 2007 18:13:33 +0900 (JST) Subject: [AML 17511] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: <20071221091333.87502.qmail@web3015.mail.tnz.yahoo.co.jp> 今日(21日)の朝日新聞朝刊としんぶん赤旗が報じているように、 厚生労働省は生活保護基準の来年度の引き下げを断念しました。 http://www.asahi.com/politics/update/1220/TKY200712200356.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-21/2007122101_05_0.html 日本社会に広がる貧困を逆手にとった厚労省の卑劣な策動を 市民の批判と運動で打ち破りました。 しかし、厚労省はあくまで引き下げを「撤回」したわけではなく、1年「先送り」しただけです。 今回は厚労省の「敵失」に助けられた面もありますが、 今後は厚労省も体制を立て直して向かってくるでしょう。 最低賃金抑制を狙う財界の圧力も強まるものと思われます。 反・貧困の幅広いネットワークを強化し、 来年の「再戦」に勝利しなければなりません。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From lutmg at yahoo.co.jp Fri Dec 21 18:15:28 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Fri, 21 Dec 2007 18:15:28 +0900 (JST) Subject: [AML 17512] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDgzaEpdOG40cD1gTWhHL0VZMHobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0yPCQyQUs7XyEqGyhC?= Message-ID: <20071221091528.13437.qmail@web3007.mail.tnz.yahoo.co.jp> 今日(21日)の朝日新聞朝刊としんぶん赤旗が報じているように、 厚生労働省は生活保護基準の来年度の引き下げを断念しました。 http://www.asahi.com/politics/update/1220/TKY200712200356.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-21/2007122101_05_0.html 日本社会に広がる貧困を逆手にとった厚労省の卑劣な策動を 市民の批判と運動で打ち破りました。 しかし、厚労省はあくまで引き下げを「撤回」したわけではなく、1年「先送り」しただけです。 今回は厚労省の「敵失」に助けられた面もありますが、 今後は厚労省も体制を立て直して向かってくるでしょう。 最低賃金抑制を狙う財界の圧力も強まるものと思われます。 反・貧困の幅広いネットワークを強化し、 来年の「再戦」に勝利しなければなりません。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From lutmg at yahoo.co.jp Fri Dec 21 19:08:49 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Fri, 21 Dec 2007 19:08:49 +0900 (JST) Subject: [AML 17513] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0w2ZT0jO1RAODNoSl04bjlUQC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCE+WjBRMHcycSQsOkc9KkpzOXAbKEI=?= Message-ID: <20071221100850.7854.qmail@web3005.mail.tnz.yahoo.co.jp> <転送・転載大歓迎> 北九州市生活保護行政検証委員会が20日、最終報告書を発表しました。 第三者による監視機関や苦情処理機関の設置を新たに提言に盛り込むなど、 一定の前進はありますが、市の対応の違法性の判断を避けるなど、 10月の中間報告の不十分な点がそのままになっている部分もあります。 これを受けて、生活保護問題対策全国会議は以下の声明を発表しました。 http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/623456526679507c6df81656e1a76590 「私たちは、「ヤミの北九州方式」(数値目標、面接主査制度等)の全廃、関係者の処分と大幅な人事異動、申 請書の窓口常置と広報の徹底、第三者機関(福祉オンブズパーソン)の設置を含む生存権保障条例の制定等を提 言してきた。  最終報告は、生活保護行政に関する第三者による監視機関や利用者からの苦情処理機関の設立を提言している 点で、当会議を含む市民各層からのパブリックコメントの内容を反映した発展が見られ、この点について大いに 評価するとともに、北橋市長および関係部局に着実な実施を求めたい。一方、いくつかの重大な点で不十分な面 が残されるものとなっている。  小倉北区での餓死事件について、辞退届が提出された経緯について事実認定が曖昧であるなど事例の検証が不 十分である点、検証対象となった3つの事件について違法性の判断をしていない点、「水際作戦」断行のために 導入された面接主査制度の撤廃に踏み込まないなど二度と同様の悲劇を生まないための提言内容が不十分な点、 かつて北九州市が全国一の保護率を記録した原因が不正受給の横行によるものとの市の説明を何の科学的検証も せずに受け入れ、過去の「適正化」政策が正当なものであったとの前提に立っている点など、パブリックコメン トの内容を反映しておらず、大変残念である。  なお、北橋市長においては、検証委員会はあくまで「違法性を判断する立場にない」としたのであり、「違法 ではない」とのお墨付きを与えたのではないということを留意していただきたい。再発防止のためには、単に「 不適切」であったとの判断ではなく、明確に法令に違反していたとの判断が強く求められるところである。改め て、北九州市が自ら、3つの事件について保護行政の対応が「違法」であったとの総括を行うことを求める。  また、最終報告書では、今回の事件を「孤独死」一般と同列にとりあげ、「地域における見守りの不足」が原 因であったかのような総括部分が付加されているが、今回の事件が、「ヤミの北九州方式」といわれる生活保護 についての構造的な締め付け政策の下で発生した点についての責任をあいまいにするものであり問題である。 今後は、北橋市長が、こうした市民の声に直接応えて、保護行政の抜本的な改善に首長としての手腕を発揮され ることを期待したい。 以 上」 朝日新聞で岡部卓・首都大学東京教授が 「当たり前のことが、北九州市では改善すべき点として指摘された。マイナスをゼロに戻しただけの話だ」 と述べているように、 市の保護行政の病巣は根深く、今後とも全国の市民の監視が不可欠です。 これからも北九州市の生活保護行政に厳しい目を向けていかなければいけません。 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html ----------------------------------------------------------------------- http://www.47news.jp/CN/200712/CN2007122001000510.html 苦情処理担当創設など提言 北九州市の生活保護問題で 2007/12/20 18:26 【共同通信】 ----------------------------------------------------------------------- 朝日新聞 http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000000712210002 再生への道一歩 2007年12月21日 ----------------------------------------------------------------------- http://mainichi.jp/seibu/shakai/archive/news/2007/12/21/20071221ddp041010016000c.html @現場!:生活保護 孤独死防止連絡会議を 第三者検証委、北九州市に最終報告 毎日新聞 2007年12月21日 西部朝刊 ----------------------------------------------------------------------- http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20071221ddlk40010031000c.html 生活保護行政:想定外の違法性論議 検証委が最終報告書公表−−北九州市 /福岡 毎日新聞 2007年12月21日 ----------------------------------------------------------------------- 読売新聞 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07122108.htm 北九州市第三者委、生活保護行政に監視委を要望 ----------------------------------------------------------------------- http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20071220-OYT8T00673.htm 「近所づきあい希薄化」…第三者委員会が北九州市長に最終報告 (2007年12月21日 読売新聞) ----------------------------------------------------------------------- http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071221/20071221_017.shtml 北九州市の生活保護問題 監視機関創設を 検証委が最終報告 違法性判断は回避  =2007/12/21付 西日本新聞朝刊= ----------------------------------------------------------------------- -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From ml1alt2 at yahoo.co.jp Fri Dec 21 21:39:22 2007 From: ml1alt2 at yahoo.co.jp (m) Date: Fri, 21 Dec 2007 21:39:22 +0900 Subject: [AML 17514] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCMyIzJGfCMxIzM7fiRoJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWEwcEVEQmczWCRLJEYhIkJoIzEycyFYMFYwQklYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVlMZEJqMnI3aCROJD8kYSRONig1RDJxJCwzKyQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwkXiQ5GyhC?= Message-ID: <008e01c843ce$83a63150$0300a8c0@future> みなさん梁英聖と申します。大変急なお知らせで恐縮ですが、明日22日13時より 早稲田大学にて、第1回『慰安婦』問題解決のための協議会が開かれます。そのご案 内を致します。 主催は『慰安婦』問題解決オール連帯ネットワーク(略称:オール連帯)です。オー ル連帯は、「「慰安婦」問題の解決を求めるあらゆる団体・個人が連帯し、世界の支 援団体・個人とも連携して「慰安婦」問題の解決をめざ」(呼びかけ文)すための ネットワークです。 11月17日に旗揚げ集会を開きました。YMCAの九階で開かれ約130人の参加 がありました。報告をブログにアップしたので、ご覧ください。 http://d.hatena.ne.jp/all-rentai/ なお、オール連帯は、次のことの実現をめざします。 1、国会での「公聴会」の開催。 2、国会での謝罪決議。 3、立法による補償。 4、歴史教育などを通じての再発防止措置。  *「公聴会」とは国会での被害者の証言や参考人招致などを想定しています。 以下、協議会の概要です。 ========================     第1回『慰安婦』問題 解決のための 協議会 開 催 の お 知 ら せ ========================       日  時:2007年12月22日(土)午後1時00分〜4時00分 場  所:早稲田大学 22号館 6階 617教室     (国際会議場の道をはさんで斜め向かい側で、黄褐色で、白の横縞がはいっ た建物。門の中には入らない)                                            議 題: EU議会の「慰安婦」決議も採択され、この間の各国の動きを踏まえ、こ の「国際的な動向をいかにして国内に反映させ、『慰安婦』問題に対する国会議員の 認識を深めさせるか」が問われています。  協議会では、国際及び国内の政治情勢をも踏まえ、来年の春ころまでを見通した 「慰安婦」問題解決のための具体的な闘いについて忌憚なく議論・検討したいと考え ています。 資料代:500円 --------------------------------------------- 梁英聖(リャンヨンソン) 090-6129-0389 3rys-.-3ysr-.-3sry@ezweb.ne.jp rysyrys@hotmail.com http://yongsong.seesaa.net/ *戦後責任ドットコム  http://sengosekinin.peacefully.jp/index.htm  http://d.hatena.ne.jp/dotcom-sengo/ *ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と賠償を求めるネットワーク)  http://hainannet.org/  http://blog.goo.ne.jp/hainan-net -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From masuda at osaka.email.ne.jp Sat Dec 22 00:30:37 2007 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sat, 22 Dec 2007 00:30:37 +0900 Subject: [AML 17515] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEwZjgpQ047diRLJVclayU1ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4lazt2QTBOOzJyRTEycyRyNWEkYSRrIUpIfklNJE4ycSNIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1AhSxsoQg==?= Message-ID: <20071222002816.6991.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 関電の原発で事故やトラブルが異常なまでに頻発している現実を重視し 関西電力のプルサーマル事前了解を撤回するよう求める 要  望  書 福井県知事 西川一誠 様  12月15日、調整運転中の大飯2号機で、2次系配管(湿分分離加熱器空気抜き 管)に穴があき蒸気が漏れる事故が発生しました。大飯2号では11月にも2次系配 管(主給水配管曲がり部)で大幅な減肉が確認されたばかりでした。12月12日に は、2次系配管の管理は万全だとして定期検査を終了し、原子炉を起動したはずでは なかったのでしょうか。  貴職は11月30日の県議会で、関西電力がプルサーマル再開準備の意向を示して いることに関連して、関電の原発で頻発しているトラブルを懸念し、「トラブルの減 少とその対策」を含む4項目を徹底する必要を表明されました。美浜3号機事故で県 民5名が亡くなるという悲惨な事故を繰り返してはならないという貴職の職責から表 明されたものと察します。  しかし、貴職のこの表明以降も、事故やトラブルは減少するどころか続発し、12 月だけで6件にも達しています。関電の原発での事故やトラブルは、昨年度と比べて も、今年度は既に倍以上になっています。 ・12月4日 高浜2号 第24回定検中 B−蒸気発生器入口管台溶接部でひび割れ確認 ・  5日 美浜1号 原子炉手動停止 タービン建屋、湿分分離トレンタンク水面計 取出しフランジ付近から蒸気漏れ ・  6日 美浜1号 手動停止中 希ガスの異常放出と警報発信 ・  7日 高浜2号 第24回定検中 C−蒸気発生器入口管台溶接部で2箇所のひび 割れ確認 ・  13日 大飯2号 原子炉起動後の炉物理試験中 「1次冷却材温度低下」警報発 信 ・  15日 大飯2号 原子炉手動停止 調整運転中に2次系配管穴があき蒸気漏れ  この現実は、関電の安全軽視の体質が、美浜3号機事故後もなんら変わっていない ことを示しています。  関電にプルサーマル再開を口にする資格などありません。そのことは、以下に示す ように、12月12日に私たちが行った関西電力との交渉でもはっきりと現れました 。 ・11月に確認された大飯2号の配管減肉については、一言も反省の言葉がありませ んでした。7年間も国の技術基準を割り込んだ違法な運転を続けていたことを自ら認 めておきながらもこのような姿勢です。 ・この配管の減肉でも減肉率が加速していることが判明しています。減肉率は初回測 定時の約8倍(0.1mm/年→0.8mm/年)にもなっています。にもかかわらず関 電は、2次系配管の管理に「減肉率の加速」を考慮に入れていません。 ・美浜2号や高浜2号では、蒸気発生器入口管台の深刻なひび割れが次々に見つかっ ています。同様にインコネル600製の蒸気発生管台をもつ原発については、すぐに 止めて点検するのではなく、次回定検まで「漏えい監視」を行うとしています。その 場合、「初めに小さな漏れが起こるので大事故には至らない」と言います。しかし「 漏えい監視」とは、漏えいを容認するものです。それも美浜3号機事故で破綻した事 故時のLBB思想を、通常の配管管理の方法に適用するこの手法は、非常に危険なも のです。  貴職は8年前のプルサーマル事前了を撤回していません。事前了解は、美浜3号機 事故直後でさえも形式的には有効でした。しかし関電は美浜3号機事故を引き起こし たことによってプルサーマル再開の中断を余儀なくされました。それは貴職を含め県 民や広範な市民の怒りと不安があったからです。  そしていま関電は、美浜3号機が運転を再開し、プルサーマルの事前了解が形式的 に有効だというだけで、プルサーマルを再開しようとしています。しかし実質的には 、美浜3号機事故後も、関電の安全軽視の体質は変わっていません。大飯1号の減肉 が確認されてすぐに美浜3号も点検しておれば、あの大事故を防げたはずです。20 04年夏のこの重要な警告は、いま大飯2号の減肉など異常なまでに頻発する関電の 事故やトラブルとなって、改めて大事故を警告しているのではないでしょうか。  貴職が、プルサーマル再開どころではないという姿勢を明確にする以外に県民や周 辺住民のいのちと安全を守ることはできません。プルサーマル事前了解は形骸化して います。  関電の原発で事故やトラブルがあまりにも頻発しているという現実を重視して、プ ルサーマル事前了解を撤回されることを強く要望します。 2007年12月19日 グリーン・アクション 代表:アイリーン・美緒子・スミス   京都市左京区田中関田町22−75−103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1 952 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 代表:小山英之   大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6 581 (07/12/19UP) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From masuda at osaka.email.ne.jp Sat Dec 22 00:35:21 2007 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sat, 22 Dec 2007 00:35:21 +0900 Subject: [AML 17516] =?iso-2022-jp?B?GyRCQEQ/OTgpQ047diRPOkY9aE19MEIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQ2KERqJEs9cEw+JDckSiQkJEckLyRAJDUkJCFKSH5JTSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEJIUBskQiFLGyhC?= Message-ID: <20071222003158.6993.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 安全協定に署名しないでください 六ヶ所再処理・アクティブ試験の過程で浮上した問題・疑問に関する 青森県知事への質問書 青森県知事 三村申吾 様                            2007年12月18日                       再処理とめよう!全国ネットワーク  貴職は、2006年3月に日本原燃とアクティブ試験にあたっての安全協定に調印 し、同試験の開始を承認しました。その結果、同試験が2006年3月31日から実 施され、その過程でさまざまな問題が生じています。  現在、日本原燃はアクティブ試験を2008年2月に終了すると見込んでおり、そ の後すぐにも本格操業に入ることを予定しています。その際は、青森県および六ヶ所 村と新たな安全協定を締結しなければなりません。つまり、貴職が安全協定に署名し ない限り、六ヶ所再処理工場の本格操業に踏み切ることはできません。  その貴職の権限の根拠は、県民の安全、生命と健康、財産を守るべき立場からもた らされているはずであり、現に貴職はそのような立場にあることを国に対して公的に 表明しています。それゆえ、安全協定の検討に入る前に、国の評価とは独自に、現在 までに生じ、そして今後起こりうる安全性に係る問題点・疑問点を総ざらいし、少な くとも青森県民に説明する責任があります。  液体状・気体状の放射性廃棄物は放出されると、直接または食材などを通じて、県 境を越えて広がります。私たちは、全国の人たちに貴重な食材を供給している青森県 の農漁業や三陸の漁業の発展を心から願っています。また、危険な「核のゴミ」が増 え溜まり続けること、そして県民や国民の安全が守られないような事態が到来するお それのあることを、深く憂慮しているものです。  このような立場から私たちは、これまでの過程で浮上している疑問点を以下の質問 事項としてまとめました。貴職の責務を果たすためにも、新たな安全協定に関する検 討に入る前に、これら基本的な疑問点に公的に答えていただくよう強く要請します。  回答は文書で2008年1月11日までに行い、その後1月15日に直接説明・議 論する場を設けてくださるよう要請します。  (回答は、最後に記入の連絡団体のうち花とハーブの里及び美浜・大飯・高浜原発に 反対する大阪の会(略称:美浜の会)へ提出してください。  美浜の会には次のメールアドレスにお送りくださるようお願いします:mihama@jca .apc.org) 質 問 事 項 1.放射能の大量放出について  アクティブ試験の過程で、日本原燃は大気と海洋という人々の生活圏に大量の 放射 性物質(放射能)を撒き散らしてきました。放射能はたとえ微量でも人体に害になる ことは国際的、科学的に認められており、このような行為に対する危惧が青森県民だ けでなく、広く全国の人々の間に広がっています。 (1)大量の放射性毒物を撒き散らすことをなぜ貴職は容認しているのですか。 (2)日本原燃はクリプトン85,炭素14およびトリチウムについては全量を放出 することを公言しています。貴職は、なぜこれらを回収する技術を適用するように指 示しないのですか。現行安全協定第5条でも、放出の「低減措置の導入を図るものと する」と規定されていますが、これをなぜ適用しないのですか。 (3)青森県の核施設からの海洋放出について、再処理工場を除く3施設の安全協定 では、国が原発などに適用している濃度限度の10分の1の濃度を規制値として採用 しています。それなのに、なぜ六ヶ所再処理工場については濃度規制を適用せずに、 年間放出量だけで規制する方式を採用しているのですか。 (4)本格運転に入ると、格段に多くの放射能が放出されることになりますが、その ことについてはどのように考えていますか。 2.「攻めの農林水産業」との関係及びラ・アーグの事実に照らした日本原燃の過少 評価について  貴職は今年7月19日の「『攻めの農林水産業』推進大会」において、「なに よりも基本である、日本一健康な土、日本一いい水による安全・安心で高品質な青森産品 づくり、これを一層強化したい」と、知事基調講演の最後で語っています。この趣旨 からすれば、土壌や海水を放射能で汚染する再処理工場の運転など、絶対に容認しよ うがないのではありませんか。  現に、フランスのラ・アーグ再処理工場周辺では、土壌や農産物や海産物からセシ ウム137、ストロンチウム90、ヨウ素129およびプルトニウム239・240 などの核種が有意なレベルで検出されています[注1]。青森県は2006年2月7日 の監視委員会資料[注2]で、食品中の核種濃度を計算した予測値を公表していますが 、その場合、農産物ではトリチウムと炭素14以外の核種は検出限界以下になってい ます。ところがラ・アーグ周辺の実測値はこのような予測を完全に覆しています。例 えば、ミルク中のストロンチウム90は青森県の予測値の3825倍です。海藻中の ストロンチウム90は、青森県の予測値の1075倍になっています(付属資料1) 。  また、海洋に放出された放射能は拡散して薄まるので問題はないと日本原燃は推測 していますが、ラ・アーグ周辺では100km離れた海域でも海産物中の濃度はそれ ほど落ちていません(付属資料2)。六ヶ所再処理工場の放出口から100kmの海 域は、岩手県久慈市の辺りに該当します。さらにこのラ・アーグでの傾向からは、宮 古市など三陸沿岸の一帯でも、セシウム137などの放射能が海産物から有意なレベ ルで検出されることは十分予測できることです。  (1)青森県の予測は基本的に日本原燃の計算方式に基づくものです。その結果が、 ラ・アーグでの事実に照らして余りにも過少評価になっていることは、日本原燃の被 ばく評価方法にまったく信頼性がないことを示しているのではありませんか。 (2)もし本格運転となれば、ラ・アーグのような汚染が六ヶ所周辺から三陸にかけ てでも起こるのは必至です。土壌や水が放射能で汚染されるという事実についてどの ように考えますか。放射能に汚染された土壌や水がどうして「日本一健康」、「日本 一いい」と言えるのでしょう。このような農産物を人々は喜んで買うとお考えになり ますか。 [注1]フランスGRNCの2004年報告書(発行:2006年10月)。GRNC(Groupe Radioecolo gie Nord-Cotentin)は1997年にフランスの環境省と厚生省が合同で設置。コジェマ社 、海軍および民間の研究機関などによって構成されているグループ。 [注2]平成17年度第4回青森県原子力施設環境放射線等監視評価会議監視委員会(2 006年2月7日) 資料2・表1、及び、「添付:再処理工場の操業に伴う環境試料及び 空間放射線量率への施設寄与分(増分)の計算の概要について」別表1。 3.被ばく線量0.022mSvおよび関連事項について  日本原燃は年間の最大被ばく線量を0.022mSv(ミリシーベルト)と評価 し、 これを絶対化するような扱いをしていますが、この評価についてはたとえば次のよう な疑問点があります。これらの各疑問点について、国や日本原燃の評価ではなく、貴 職の見解を求めます。 (1)被ばく線量は毎年同じ数値になっていて、放射能の年々の蓄積が事実上考慮さ れていません。微量放射能については蓄積が重要な問題になるのではありませんか。 現に、フランスとイギリスの再処理工場周辺では蓄積が問題になっています。 (2)大気放出された放射能による被ばく評価は気象指針に基づいています。ところ が、フランスのラ・アーグ周辺でクリプトンの地表濃度を実測した結果、気象指針は とくに排気筒に比較的近い箇所で実測値より著しく小さい値しか与えないことが明ら かにされています[注1]。この事実は前記GRNCによってすでに2000年に確認 され、気象指針ではなく実測値に基づく別の方法を採用することで合意されています 。このフランスの資料は、青森県の前記2006年2月7日付監視委員会資料[注2] ・参考資料・別紙3図4でも引用されているものです。この点はどのように評価して いますか。 [注1]Comparaison des modeles gaussiens de dispersion atmospherique de Doury ,de Pasquill et Caire avec les resultats des mesures de Krypton 85 realisees autour de l'usine de retraitement des combustibles irradies de La Hague,IPS N,Rapport DPRE/SERNAT 00-21(2000). [注2]質問項目2の[注2]の資料の参考資料・別紙3・図4。 (3)0.022mSvの評価を与える一つの重要な基礎として、ヨウ素の海藻など による濃縮係数をどうとるかがあり、日本原燃は海藻では2,000ととっています 。ところが、原子力安全委員会の原発に対する指針ではこれを4,000とするよう に定めています[注1]。また、フランスのGRNC2004年報告書の数値から求め た濃縮係数は約25,000であって日本原燃の値の10倍以上にもなります[注2] 。このような事実についてどのように評価しますか。 [注1]「発電用軽水型原子炉施設周辺の線量目標値に対する評価指針について」別記 4.海産物の濃縮係数。 [注2]希釈度0.6の地点で、海藻中のヨウ素129濃度が4.823Bq/kg生、海水中の濃 度が0.000194Bq/リットルという測定値より計算。 (4)青森県はモニタリングおよび線量評価の対象となる核種として、東通原発に関 してはヨウ素131を取り上げていますが、六ヶ所再処理工場に関してはヨウ素を完 全にはずしています[注3]。これはなぜですか。 [注3]質問項目2の[注2]の資料のうち、資料2の表1、表3、表4、表5。資料3 の表1、表2、表3。 (5)下北海域でサーフィンをするサーファーや海岸で遊ぶ子どもなどの場合、放射 能汚染された海水から直接外部被ばくしたり、海水を飲むことによって内部被ばくし たりします。このような場合の年間被ばく線量は評価されていませんが、それについ てはどうお考えですか。 4.作業員の内部被ばくについて  2006年6月に19歳の作業員の鼻腔からプルトニウムが検出されました。この 場合プルトニウムは肺に侵入し被ばくさせたと考えるのが当然です。ところが日本原 燃は、糞でプルトニウムが検出されなかったことを理由にして、内部被ばくはないも のと判断しました。この場合、肺に入ったプルトニウムは必ず口腔に戻り胃腸にいた ることが前提とされていますが、そのような仮定に根拠がないことは明らかです。  貴職はなぜこのような日本原燃の不当で非科学的な判断を容認するのですか。再処 理工場内では、県民である多くの地元住民が働いています。このような姿勢では県民 の生命・健康を守ることはできないのではありませんか。 5.高レベルガラス固化体の行方について  ガラス固化体の地下埋設処分場がどうなるか、まったく不透明な状況にあります。 これまでたとえば滋賀県余呉町や高知県東洋町などが立候補しましたが、多くの人た ちの強い反対に会って断念に追い込まれたのは周知の事実です。最近、青森県内でも 漁業協同組合連合会がガラス固化体埋設処分場は風評被害を招くとして、最終処分場 の県内誘致に反対することを決定しました。このような意思は普遍的な意思だと見な すべきではないでしょうか。  候補地を探すために国が新たな努力を始めたとは言え、ガラス固化体が青森県から 運び出される現実的な見込みはないのが現状です。 (1)ガラス固化体が六ヶ所再処理工場内の現在の貯蔵施設に50年を越えて放置さ れることは十分にあり得るわけですが、そのことについてはどう考えますか。 (2)現在の貯蔵施設の貯蔵容量は8235本なので、本格運転すれば8年で満杯に なります。8年先に運び出せる見込みはまずないので、おそらく貯蔵施設を増設する ことになるでしょう。このようなことを繰り返すおそれがありますが、その点はどう 考えますか。 (3)現在のガラス固化技術はまだ試験段階であり、確実に高温でガラス固化される という保証はなく、その場合欠陥固化体が製造される恐れがあります。欠陥固化体は 地中埋設に耐えられないため、もって行き場がなくなります。そのことについてはど う考えますか。 (4)青森県に高レベル廃棄物を置くことは認めないという立場であれば、これだけ 不透明な状態で本格運転を認めることはできないのではありませんか。 6.高レベル濃縮廃液が溜まることの危険性について  ガラス固化技術自体がまだ開発段階にあることを考慮すると、危険な高レベル濃縮 廃液が溜まる恐れがあります。イギリスの核施設検査局(NII)は爆発などの事態 を避けるため、貯蔵は最大200立米以内に抑えるよう、イギリス核燃料公社(BN FL)に対し指示しています。しかし、日本にそのような規制はなく、現に東海再処 理工場では400立米以上が常時溜まり続けています。  高レベル濃縮廃液は、地震等何らかの原因で冷却系統が故障すれば、間なしに沸騰 しはじめ貯槽を破壊するおそれがあります。また、強い放射線による水の放射線分解 で絶えず水素が発生するので、強制排気(掃気)の系統が故障すると水素爆発が起こ るおそれがあります。そうなれば「ウラルの核惨事」ならぬ「青森の核惨事」によっ て、周辺地域ばかりか数百キロメートル離れた地域まで壊滅的な被害を被る恐れが生 じます。  このような高レベル濃縮廃液が六ヶ所再処理施設に溜まる危険性についてどう考え ますか。 7.耐震判断について  新潟県中越沖地震は原子力施設の耐震評価に根底から疑問を呈しました。その地震 で明らかになったのは、活断層の見逃し・切り縮め、地震動の過小評価、さらに揺れ とは別の地盤自体の直接的なズレ・不等沈下による破壊です。誰もが、これまでの耐 震評価に強い不信感を抱くようになっています。  六ヶ所再処理工場で本格運転が始まれば、1年間に800トンの再処理によってP WR原発約9基分の放射能が蓄積します。地震動と地盤のズレによって高レベル濃縮 廃液の冷却機能や排気機構が壊されると広範囲に壊滅的な被害が及びます。原発より もいっそう厳格な耐震評価が必要になることは明らかです。  ところが、日本原燃の新耐震指針を受けたバックチェックでは、六ヶ所敷地内を走 る断層を活断層ではないとして切り捨てています。また、特に日本原燃が「大陸棚外 縁の断層」と呼んでいる80〜100kmの海底断層をやはり活断層ではないとして 無視しています。この海底断層については現在調査中で来年4月以降に調査結果がで るはずなのに、結論を先に与えています。これでは調査結果もあらかじめの結論に従 属するものにしかならないでしょう。また、地盤のズレ・不等沈下についても、柏崎 刈羽原発ではまだ調査中で全貌が明らかにされていません。それなのに、そのような ズレ・不等沈下はほとんど起こらないと決めつけています。全体に中越沖地震が明ら かにした事実から真摯に教訓を学びとろうという姿勢が見えません。  このような日本原燃の耐震評価の姿勢、とくに、中越沖地震を受けて始めた海底断 層の調査はまだ終了していないのに、問題はないとの結論を急いでだすようなやり方 について、どのように考えますか。 8.情報の非公開について  六ヶ所再処理工場に関しては、情報があまりにもひどい非公開の状態にされていま す。トラブルを起こした物についても、配管やタンクの寸法といった基礎的な情報さ え公開しません。高レベル廃液の量や状態なども公開できないということです。ガラ ス固化体が随時何本製造されているかも公開されていません。このような状態では、 安全性が確保されているかどうかの判断はいっさいできません。日本原燃のいうこと を信用せよというのでは、県民の生命や財産を守る責務を放棄するに等しいのではな いでしょうか。 (1)青森県ではどれだけの情報が確保できているのですか。たとえば、報告書で白 抜きになっている箇所の情報は入手しているのですか。 (2)たとえば、高レベル廃液や高レベル濃縮廃液が現時点でどこにどれだけあるか を把握していますか。さらに、10月に故障したエンドピース用バスケットの入って いる酸洗浄槽の寸法は把握していますか。この寸法が公表されないとエンドピースが バスケットと槽の隙間から落ちたという日本原燃の説明の真偽を判断することはでき ません。しかし、日本原燃はこの寸法は非公開情報に属すると言っています。 9.新たな安全協定の締結について  これらの問題・疑問については、私たちに回答を提供するだけでなく、公開の場で 議論する必要があるのではないでしょうか。その場では、県や日本原燃から疑問点に 関する説明がなされ、それに対する質疑応答がなされて、県民や国民が納得できるよ うにする必要があるのではないでしょうか。県民や国民の中に、アクティブ試験過程 で生じた多くの本質的な疑問があるような状態では、本格運転の安全協定を結ぶため の検討に入ること自体ができないのではありませんか。 ■特別質問:イギリスから返還されるガラス固化体の品質に関して  イギリスでつくられたガラス固化体について、地中埋設に耐えられないような欠陥 のあることが内部告発されています[付属資料3]。もしこの欠陥が事実であれば、六 ヶ所の貯蔵施設に固化体が返還されても、その固化体を施設から運び出すことができ なくなります。つまり永久に青森県内の貯蔵施設に置かれる可能性が高くなります。  イギリス政府のNII(核施設検査局)は、ガラス固化体の品質には何ら関与してい ないと表明しています。それならガラス固化体の品質はどのようにして具体的に保証 されているのでしょうか。六ヶ所の貯蔵施設で行う検査項目では内部の状態までは分 からないと思われます。イギリス政府や日本政府がガラス固化体の品質をどう保証し ているかについて、貴職はどのように把握しているのですか。 再処理とめよう!全国ネットワーク・連絡団体   花とハーブの里   みどりと反プルサーマル新潟県連絡会   グリーンピース・ジャパン   グリーン・アクション   美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会   脱原発ネットワーク・九州 (07/12/18UP) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From cxm00507 at nifty.com Sat Dec 22 01:34:20 2007 From: cxm00507 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJC8kOSROJC0bKEI=?=) Date: Sat, 22 Dec 2007 01:34:20 +0900 (JST) Subject: [AML 17517] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg1KDQpISZAb0FoQFVHJDgmNWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkjNSM4OWZILzlUJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= In-Reply-To: <20071222003158.6993.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> References: <20071222003158.6993.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> Message-ID: <18824029.164951198254860702.cxm00507@nifty.com> <転載・転送歓迎>                          2007-12                                         日本の戦争責任資料センター http://space.geocities.jp/japanwarres/                     jwrc@mua.biglobe.ne.jp  03-3204-7477 日本の戦争責任資料センターではこのほど    『季刊・戦争責任研究』58号を発行しましたので、その目次を    お知らせします。    同時発行の、付録パンフレット「レッツ」57号の目次をお知ら    せします。               日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」 の創設を願い、1992年に設立されました。研究者、弁護士、専門家の立場 から歴史と大戦を検証し報告する紀要として『季刊・戦争責任研究』を発 行しています。  また日本の戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集す る、付録誌「Let's 」を同時発行しています。        Let's find out         Let's think about         Let's talk about         Let's do something about                  Japan's War Responsibilities !  戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えて ください。(以下の資料センターのご案内をご参照ください。)  一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げましょう。  ******** 季刊「戦争責任研究」58号 目次のご案内 ************ <特集>南京事件と日本社会  史料発掘 南京虐殺の現場と写真  解説 笠原十九司(都留文科大学)    東京裁判で証言された南京レイプ    川田文子(当センター共同代表)  日本政府はなぜ南京事件否定論にたとうとするのか  笠原十九司                            (都留文科大学)  南京国際九歳委員会に派遣された日本人・安村三郎                         渡辺久志(高校非常勤講師)  南京事件否定論とその受容の構造     山北 宏(南京事件研究者)                      能川元一(大学非常勤講師)  いま埼玉県平和資料館で何が起きているか 二橋元長(日本機関紙協会                         埼玉県本部事務局長)  政治家・メディアと南京事件     俵義文(子どもと教科書全国                             ネット21)      ーーーーーーー 特集ここまで ーーーーー 日中共同声明5項の解釈を誤った4・27最高裁判決を批判する                    管 建強(中国・華東政法大学) 空襲の歴史を見直す          荒井信一(当センター共同代表) 捕虜問題をめぐる日英「和解」の断層(中)    −−和解のシンボル、ジャックカプランの遺言 中尾知代(岡山大学) 連載 歴史観×メディア=ウォッチング33    高嶋伸欣(琉球大学) (資料紹介)嶋田繁太郎大将備忘録ーー日中戦争における日本海軍                            宇田川幸大(中央大学)     ーーーー付録誌<レッツ57号目次>ーーー 時評  沖縄戦での住民被害の原因と責任は?  牛島貞満(小学校教員) 過去と向き合い、東アジアの和解と平和を ーー南京事件70周年国際シンポジウムin東京ーーから  レッツ編集部 netcafe 欧州議会が慰安婦決決議、日本政府に公式謝罪要求 沖縄戦の「集団自決」への教科書検定について 文科省 教科書図書検定調査審議会に提出した意見書を公表 するにあたって    林博史(関東学院大学・当センター研究事務局長) 沖縄戦「集団自決」につぃて、   教科用図書検定調査審議会に提出した意見書      林博史               (関東学院大学・当センター研究事務局長) 右翼・つくる会の妨害をはねのけ、丸の内に「寿」の歌声が!  12・4沖縄戦教科書検定撤回を求める文科省要請報告                           同市民の会 戦争犯罪論ノート(26)   パール判事の意見書(2)       前田朗(東京造形大学) 平和を考える原点は「原爆の図」と「731部隊」                 若井史子(戸山教育基本法勉強会) 2007年度 レッツ総目次           +++++++++++++++++++         <戦争責任資料センターのご案内> 当戦争責任資料センターの詳細は下記HPをご覧ください。  戦争責任資料センターは1992年に設立されました。会員よって維持され、 季刊誌『季刊・戦争責任研究』を発行しています。 会員には一般会員 ¥7000/年、および維持会員¥20000/年があります。 どうぞ会員になってセンターの諸活動を共に支え、広げてゆきましょう。 会員のお申し込みや季刊誌のご注文は               jwrc@mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。 会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、 「何月から」と明記し、お申し込みください。 『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。                 (この場合、送料をご負担下さい)  一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020  でご入手できます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はあ りません。  多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関 での定期購読を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館など に購入をおすすめください。 *************************************************************          日本の戦争責任資料センター Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility               http://space.geocities.jp/japanwarres/         〒169-0075 新宿区高田馬場1-28-7-607            TEL&FAX 03-3204-7477    *************************************************************    From kojis at agate.plala.or.jp Sat Dec 22 02:23:12 2007 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Sat, 22 Dec 2007 02:23:12 +0900 Subject: [AML 17518] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpIVkFIMEZGYiFbGyhCMjI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIyNBskQkZ8I04jSCNLJUklaSVeIVglTyUyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lKyFZOkYhOUp8QXcbKEI=?= Message-ID: <001701c843f6$2d2870e0$0274a8c0@vaio> 杉原浩司です。今回はふだん発信している情報とは一風変わりますが、 番外篇ということでどうしてもお薦めしたく投稿させていただきます。 (メーリングリストの趣旨とずれていると思われた方にはお詫びします) [転載・転送歓迎/重複失礼] 【番組案内】 ☆12月22日(土)〜24日(月)午後4時〜6時   NHK総合テレビにて ドラマ『ハゲタカ』再々放送!  ぜひご覧ください!  今年2月から3月にかけて土曜ドラマ枠(全6回)で放送され、アンコー ルを受けて8月に再放送されたNHKドラマ『ハゲタカ』。イタリア賞受 賞を機に、2回ずつ3日間にわたる異例の再々放送が始まります。  私は最初は見逃したのですが、アンコール放送を見てかなりはまってし まいました。バブル崩壊後の日本を舞台に、外資ファンドが不良債権にあ えぐ企業に買収をしかけていきます。内容をお伝えするのは控えますが、 久々に見ごたえのあるドラマに出会えて良かったと思っています。人間に ついて、企業について、技術について、経済について、責任について、そ して平和について、感じ考えることができるはずです。  隠されてきたさまざまな問題が露呈している今の時期に見ることにも意 味があるのではないでしょうか。  ビデオやDVDに録画して年末年始などにじっくり見るのもよいかも。 強力にお薦めします。ぜひご覧ください。(DVDも発売されています)  出演:大森南朋、柴田恭兵、栗山千明、松田龍平他 ◇『ハゲタカ』公式ホームページ → http://www.nhk.or.jp/hagetaka/     杉原浩司    kojis@agate.plala.or.jp From nrc07479 at nifty.com Sat Dec 22 11:42:01 2007 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Sat, 22 Dec 2007 11:42:01 +0900 Subject: [AML 17519] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw0WjlxO1RMMTxSMnFDREJOJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNS08VDJxOCtKOBsoQg==?= Message-ID: <004f01c84444$56ea26f0$7daefd7a@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 韓国の市民社会団体による記者会見文です。 *********************************************************************** 「緊急対策会議」、BBK真相究明要求と今後に向けて記者会見 2007年12月20日午前11時、「韓国進歩連帯」など750以上の市民社会団体による「偽りの選挙と民主政治の危機克服のための全国市民社会団体緊急対策会議」は、ヒャンリン教会で記者会見を行った。  オ・ジョンヨル韓国進歩連帯共同代表はBBK関連の動映像公開について、イ・ミョンバク(李明博)氏はすでにBBKと少しでも関連があれば候補辞退など責任をとると述べたとしながら、真相究明を求めた。YMCAイ・ハギョン事務総長は、「法の前では国民は平等だ。イ候補も国民と等しく捜査を受け入れ、結果については責任をとるべき」だと主張。  緊急対策会議はBBK真相究明に向け今後も努力し、1月10日には全国各地で討論会を開催するなど、今後も不正腐敗を根絶するため活動することを明らかにした。(略)  下記は会見文。 【BBK真相究明と責任は必ずはっきりするべきだ!】  イ・ミョンバク(李明博)候補は今回の大統領選挙に、ほぼ半分近い得票で当選した。これはノ・ムヒョン(盧武鉉)政権の失政を審判し、変化を求める国民の意思の高さを物語っている。しかし、全国1,000近くの市民社会団体が参加した「偽りの選挙と民主政治の危機克服のための全国市民社会団体緊急対策会議」は、イ・ミョンバク(李明博)当選者に快い祝賀を送るわけにはいかない。当選者の過去が疑惑に満ち、社会的混乱を残す不幸な状況のためだ。  BBK関連嫌疑に対する検察の「シロ判定」発表にも関わらず、国民の多くは信じておらず、何よりもイ・ミョンバク(李明博)候補自身が「BBKを設立した」と述べる映像の公開によって、大統領当選者を特別検察官が取り調べなければならないという憲政史上初めての事態となっている。大統領当選者が道徳上の疑いで捜査対象となるこの状況は、国家的にも大変不幸なことだ。私たちは次期政権が正常な国家行為を果たすためにも、BBK疑惑の真相は明白に究明されるべきだと断言する。  イ・ミョンバク(李明博)当選者関連の疑惑が晴れないまま行われた今回の選挙は、正しい民意が形成されにくい過程でもあった。よって、選挙結果が直ちにBBK疑惑の免罪符とはなり得ず、歴代最低の投票率からみても国民の信頼を確かに得たとは言いがたい。  このようなところからイ・ミョンバク(李明博)当選者は、このような疑惑が晴れるよう自ら努力すべきである。特別検察調査がスムーズに進むよう協力し、自ら公言したようにその結果に無限の責任を負うべきであろう。  もし、権力をもって真実の究明を妨害するようなことがあれば、わが社会はさらに大きな混乱に陥り、大統領の正常な国家行為は不可能になろう。すでに国会を通過し、当選者自身が受け入れると述べた特別検察調査について、ハンナラ党などでは選挙が終了すると直ちに特別検察そのものを解散させようと動いている。私たちはこれらに深刻に憂慮し、即刻このようなことを中断することを要求する。  私たちは現時点で再度検察改革の重要性を認識する。検察は今回のBBK捜査過程で、イ・ミョンバク(李明博)当選者に対する呼び出し調査を一度も行わず急いで免罪符を与え、またしても「権力の手先」という汚名を自ら招いてしまった。サムソン(三星)財閥の体系的管理下に検察組織が取り込まれているという衝撃的な証言に続き、未来の権力のために法と正義を放棄したという疑いをもたれている状況のもとで、検察改革はさらに緊急な課題となっている。  サムソン(三星)財閥の不正資金事件とBBK事件によって国民の信頼を失った検察首脳部は直ちに辞職すべきであり、検察独裁を防ぐための捜査権と起訴権の再編など、制度改革は即時始められねばならない。  権力層の不正腐敗を清算するのは、民主主義の最も基礎的なことであり、どのような理由でも遅らせることはならない。全国の市民社会団体はBBK真相究明のために最後まで努力する。その一環として私たちは、1月10日ソウルと全国各地で「BBK真実究明と不正腐敗清算のための時局討論会」を開催するなど、今後も国民と共に腐敗反対運動を続けていく。 2007年12月20日 「偽りの選挙と民主政治の危機克服のための全国市民社会団体緊急対策会議」 From nrc07479 at nifty.com Sat Dec 22 11:41:54 2007 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Sat, 22 Dec 2007 11:41:54 +0900 Subject: [AML 17520] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw0WjlxP0pKYk8iQlMkTkA8TEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCZ0V9Tk5BKiRON2syTCRLJEQkJCRGIUsbKEI=?= Message-ID: <004e01c84444$5503dac0$7daefd7a@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 韓国大統領選挙は、ご存知のようにハンナラ党のイ・ミョンバク氏が当選という結果となりました。この結果について、今秋、新たに発足した韓国民衆運動勢力の連合体「韓国進歩連帯」の声明が出されていますので、ご紹介します。 **************************************************************************** 【声明】 17代大統領選挙結果に対する「韓国進歩連帯」の立場    *翻訳・日韓ネット 12月19日、大統領選挙はハンナラ党イ・ミョンバク(李明博)氏の当選によって幕が下りた。まず、いつにも増して汚い選挙によって心痛めた国民の皆さんに慰労の言葉を伝え、ここに今回の選挙結果に対する「韓国進歩連帯」の立場を明らかにする。 1.国民への欺瞞によって得たイ・ミョンバク(李明博)氏の勝利、審判は終わっていない!  われわれはまず、今回の大統領選挙がBBK事件などイ・ミョンバク(李明博)氏の犯罪嫌疑に対する真実が究明されない最中に行われることによって、国民の主権が正しく行使できない大変非正常な状況の結果であることを指摘する。  これはウソで一貫したイ・ミョンバク(李明博)氏自身と、当選が有力視された候補に早い段階からすり寄った政治検察のせいだ。その結果、大統領当選者が特別検察調査の対象となるという憲政史上初めての事態となった。これは国のためにも、国民のためにも、大変不幸なことだ。  大統領選挙と無関係にイ・ミョンバク(李明博)氏の犯罪嫌疑に対する徹底的な捜査は行われるべきで、その結果は彼が当選者として辞退するなど、自ら述べているように責任を負うべきだ。よって私たちは、国民と共に真実究明と責任追及のための闘いを今後も続け、根深い不正腐敗を清算することによって道徳と正義を立てるために努力する。 2.ノ・ムヒョン(盧武鉉)政権の無能さと失政に対する国民の厳しい審判だ。  不動産投機、擬装就業、擬装転入、株価操作疑惑など、到底大統領候補とは信じられない イ・ミョンバク(李明博)氏が当選したのは、ノ・ムヒョン(盧武鉉)政権を審判し、政権交代を望んだ民心の厳しい審判によるものだ。  本当に胸が痛いのは、これによって国民の苦痛と不幸が予感されるためだ。ノ・ムヒョン(盧武鉉)政権の財閥と金持ちのための新自由主義政策によって非正規職労働者が多くなり、社会格差が広がり国民が背を向けたのに、すでにイ・ミョンバク(李明博)氏はこれより何倍も強力な財閥中心の成長政策を予告しているではないか。ノ・ムヒョン(盧武鉉)政権は韓米同盟を楯にブッシュ政権のイラク侵略に同調し、朝鮮半島の南北関係発展を遅延させたが、ハンナラ党とイ・ミョンバク(李明博)氏はさらに韓米同盟強化と対北相互主義を唱えているではないか。  ハンナラ党とイ・ミョンバク(李明博)氏はノ・ムヒョン(盧武鉉)政権を厳しく審判した民心を誤判し、反民衆、反統一、反民主主義的な行為をするならば、民心はハンナラ党とイ・ミョンバク(李明博)氏を権力の座から引きずり下ろし、永遠に追放することになるということを肝に銘じなければならない。  とりわけ朝鮮半島の平和を定着させ、朝鮮半島の南北の関係を統一志向的に発展させようとする課題は、政権によって決して左右されるものではない民族的課題だ。6.15共同宣言と10.4宣言を無視したり逆行したりするような者は、誰しも民族的審判を受けるということを明確に述べておく。 3.進歩勢力は謙虚な姿勢と骨身を削る反省で一大革新を成し遂げねばならない。  民心はノ・ムヒョン(盧武鉉)を審判しただけでなく、民主労働党を中心とした進歩的な勢力に対しても背を向けた。民主労働党を中心とした進歩勢力は、これまでの大統領選挙と総選挙を通じて多くの国民から支持されたということからみても、今回の大統領選挙結果は進歩勢力全体に対する国民の手痛い叱責だというべきだろう。  たとえ今回の大統領選挙がノ・ムヒョン(盧武鉉)政権の失政に対する民心の怒りによって政権交代へと結び付き、候補が乱立するなど、民主労働党をはじめとする進歩勢力にとって不利な状況だったとしても、国民の下した冷静な審判は謙虚に受け入れるべきだろう。  民主労働党を中心とした進歩勢力は、新しい時代を牽引する代案として認められず、民心を得られなかった原因を外に向けるのではなく、謙虚で骨身を削る反省によって、一大革新を成し遂げねばならない。このようなところからみると私たち「韓国進歩連帯」もまた決してここから自由ではあり得ないことを率直に認め、省察と革新を遂げねばならない。 4.自主と平等、平和と統一の新時代に向かう歴史の進歩は、決して止められない時代の流れだ。  歴史の途上で一時的な紆余曲折があっても永遠の退歩はあり得ない。進歩をめざす民衆の歩みは政権の行方とは無関係に絶え間なく続いていくというのは私たちの変わらない信念だ。私たちは歴史の進歩と民衆に対する確固たる信頼によって、自主と平等、平和と統一の新たな時代のため、闘いと前進を続けていく。  民衆よ!災いを福と成し、危機を機会ととらえ、民衆が主人公となる新しい時代のために、力強く前進しよう! 2007年12月20日 韓国進歩連帯 From kenpou at annie.ne.jp Sat Dec 22 13:15:46 2007 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Sat, 22 Dec 2007 13:15:46 +0900 Subject: [AML 17521] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLIT8zOjoycSRyO09GMCRyJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDskayRKISJAL0lcJE83e0shIzk+ciRyPGkkbCEiIzEhJiMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzgxIUZiPTgycRsoQg==?= Message-ID: <20071222130845.C5CC.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 複数のMLに同送します。重複をお許しください。転送、転載のご協力をお願い します。 169通常国会冒頭の院内集会のお知らせです。なお国会開会日が変更された場 合は変更になります。そのばあいは改めてお知らせします。 ●憲法審査会を始動をさせるな、政府は憲法9条を守れ、1・18院内集会 日時 1月18日(金)13:30〜14:45(開場13:00) 会場 衆議院第1議員会館第1会議室 主催 5・3憲法集会実行委員会 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From kojis at agate.plala.or.jp Sat Dec 22 15:35:29 2007 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Sat, 22 Dec 2007 15:35:29 +0900 Subject: [AML 17522] =?iso-2022-jp?B?UEFDMxskQkg/QlAhKhsoQjEyGyRCISYbKEIy?= =?iso-2022-jp?B?NhskQk59R089ODJxGyhC?= Message-ID: <001701c84464$d89dd5a0$0274a8c0@vaio> 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 石破茂が満面に不気味な笑みを浮かべて自衛隊のUFO対処出動の法的根 拠を語るさまが無批判に垂れ流されました。その裏で政府は、迎撃実験を 強行したSM3ミサイル搭載イージス艦「こんごう」の佐世保への実戦配 備(1月上旬)を見すえて、PAC3(地上配備型ミサイル)運用の「緊 急対処要領」へのSM3の追加を12月24日(月)にも閣議決定しようとし ています。これは、他国のミサイル発射「準備」段階で自衛隊指揮官に迎 撃(戦闘)権限を白紙委任し、「文民統制」破壊に法的根拠を与えるもの です。年末のどさくさに紛れ行われる重大な法改悪を許す事はできません。 [参照] 【抗議声明】「文民統制」破壊の先制攻撃支援法=MD法の成立に        強く抗議する!(2005年7月22日)     → http://www.geocities.jp/nomd_campaign/sensei-sien.html 「ミサイル防衛」とPAC3ミサイルの問題点について話す機会をいただ きました。関心ある方はご参加ください。[転送・転載歓迎/重複失礼] ………………………………………………………………………………… <戦争に協力しない!させない!練馬アクション 忘年集会>  ●パトリオット・ミサイルは練馬に来るな!   ミサイル防衛にNO!の声を 12・26集会  パトリオット・ミサイル3(PAC3)の陸上自衛隊練馬駐屯地への展 開訓練が行われるという報道がなされています。このPAC3は、今年3 月末に航空自衛隊入間基地に配備されたものです。PAC3は11月末には 習志野にも配備されました。そして、横須賀、霞ヶ浦、さらには岐阜県各 務原などにも配備される予定です。既に米軍は、PAC3を沖縄・嘉手納 基地に配備しています。また、横田基地には、米軍再編の一環として、日 米の共同統合作戦センターが設置されています。  このように、PAC3配備は、米軍・自衛隊再編の要の一つであるミサ イル防衛のためのものです。ミサイル防衛は、米軍の予防先制攻撃を前提 に、それへの反撃として想定される弾道ミサイルを撃ち落すためのもので す。総額1兆円ともいわれる利権がうごめく一方、物理的に不可能ともい われています。撃ち落した場合にも、被害は甚大です。飛来する弾道ミサ イルを探知するために発せられる電磁波による健康被害も指摘されていま す。アメリカに向けて発射された弾道ミサイルを撃ち落すことは、憲法で 禁じられた集団的自衛権の行使にもなります。  問題だらけの「ミサイル防衛」とは何かということを学び、練馬駐屯地、 さらには代々木公園などにも行われるといわれているPAC3の展開訓練 の意図は何かについて知る場を設けました。是非ともご参加ください。 【日時】12月26日(水) 午後7時から 【場所】練馬区立厚生文化会館   [西武池袋線 練馬駅西口徒歩8分、大江戸線 練馬駅・豊島園駅徒歩8分]    ( TEL:03-3991-3080 練馬区練馬4-2-3 ) http://www.city.nerima.tokyo.jp/fukushikanri/kouseibunka/map.html 【ビデオ上映】『帰ってきたスターウォーズ〜暴走する軍産複合体』         (2001年/米エンバイロ・ビデオ制作/日本語版) 【問題提起】杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン) <主催> 戦争に協力しない!させない!練馬アクション     (連絡先)TEL:090-5208-5105 From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Sat Dec 22 16:09:21 2007 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sat, 22 Dec 2007 16:09:21 +0900 (JST) Subject: [AML 17523] =?iso-2022-jp?B?QVZBQVogGyRCJE4lIiUvJTclZyVzIiobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ081ZTI5Q0gyPUFLO18kTj1wTD4bKEI=?= Message-ID: <20071222070921.29461.qmail@web3907.mail.bbt.yahoo.co.jp> 友人のmixi日記からの転載です。環境保護のためのインターネ ット署名です。関心がある方は署名をお願いします。以下転載 。 地球温暖化を阻止するための切迫した要請について伝えたいと 思います。私は気候変動問題解決に向けて活動しているAvaaz の請願書に署名した数10万人の1人です。この請願書は、先 日のG8+5サミットに集結した世界で最も環境汚染を排出し ている国々である主要国首脳たちに届けられました。彼らは新 たな環境規制制定に着手することに同意はしましたが、言うは 易しです。今後の展開は私たちの手にかかっています。より多 くの声を届ける事が今必要なのです。下のサイトに是非アクセ スしてみてください。 http://www.avaaz.org/jp/climate_summit/tf.php -- 攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda" tadashi_settsu@yahoo.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From keikokana at gmail.com Sat Dec 22 19:38:16 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sat, 22 Dec 2007 19:38:16 +0900 Subject: [AML 17524] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2A3OkApRVkhJyFWQjhCMyQ5JFkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0hVyM5M2QhISVNJUMlSEQ0OjobKEI=?= Message-ID: <20071222193702.6FFE.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/select/today/news/20071223k0000m040021000c.html 毎日新聞がNTTレゾナントの協力を得て行ったインターネット調査で、 死刑制度について質問したところ、「存続すべきだ」が90%に上り、 「廃止すべきだ」は10%にとどまった。国連総会は死刑執行の一時停止を 求める決議案を採択したが、国内では死刑制度の存続を求める声は根強いようだ。 「存続すべきだ」と答えた人に理由を尋ねると「命で償うべきだ」が48%で 最多。次いで「凶悪犯罪の抑止になる」24%、「再犯の可能性がある」15%、 「被害者の遺族感情がおさまらない」13%。 「廃止すべきだ」と回答した人の理由は(1)「死刑にせずに罪を償わせる べきだ」42%(2)「国家が人を殺すことになる」22%(3)「裁判に 誤りがあると取り返しがつかない」21%(4)「凶悪犯罪の抑止にならない」 15%−−の順だった。 後略 -- keiko kanazawa From lutmg at yahoo.co.jp Sat Dec 22 19:49:06 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sat, 22 Dec 2007 19:49:06 +0900 (JST) Subject: [AML 17525] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUwJUMlSSUmJSMlazt2NkgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGQ7XyRLNFgkOSRrQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <20071222104906.56249.qmail@web3005.mail.tnz.yahoo.co.jp> 派遣ユニオン・グッドウィルユニオンからの声明を転送します。 グッドウィルユニオン http://ameblo.jp/goodwillunion/ 【グッドウィル事業停止に関する声明】 2007年12月22日 派遣ユニオン・グッドウィルユニオン グッドウィルが行っていた港湾荷役業務への違法派遣などについて事業停止命令が出されることが 明らかになった。 日雇い派遣業界においては、派遣法で禁止されている港湾、建設、警備、医療業務への派遣は 従来から横行しており、日雇い派遣労働者は日々危険にさらされている。 また、日雇いという極めて不安定な働き方を強いられ、事業停止によって仕事にあぶれ、 生存権さえ奪われかねない状態に置かれている。 グッドウィルユニオンは、労働者の安全と生活を守る観点から下記のとおり声明する。 記 1、 違法派遣を行ってきたグッドウィルの責任 (1) グッドウィル・グループは、いまだに港湾、建設業務等への違法派遣を行っており、   日雇い労働者を危険にさらし続けている。グッドウィル・グループは、即座に違法派遣をやめるべきである 。 (2) グッドウィルは、事業停止の理由となった禁止業務への派遣や二重派遣、派遣元責任者の不在など   法違反の責任を取り、事業停止により仕事にあぶれる日雇い派遣労働者の生活を保障しなければならない。 2、 規制緩和により派遣拡大を図った国(厚生労働省)の責任 (1) 労働者を貧困と危険に追い込む日雇い派遣の拡大は、99年の派遣法改正による「派遣対象業務の   原則自由化」に端を発し、以降、日雇い派遣業界は急成長し、低賃金・不安定雇用が拡大するとともに、   危険業務への派遣も拡大した。国・厚生労働省は、ワーキングプアの解消と雇用の安定をめざして、   ’標対象業務を専門業務に限定すること⊂鑞儼診標を原則とする制度に転換すること   マージン率を規制することぐ稻’標について派遣先の直接雇用とみなすこと−を柱とする   派遣法の抜本改正を行うべきである。 (2) 日雇い派遣労働者の多くが貧困に苦しめられ、中にはネットカフェでの生活を強いられている   労働者(ネットカフェ難民)もいる。事業停止により仕事にあぶれれば、その日の寝るところや食べるもの さえ   奪われかねない。9月に日雇い雇用保険の適用を決めたものの、実際にはほとんどの日雇い派遣労働者は   無保険状態のまま放置されている。日雇い雇用保険の加入を促進し、あぶれる労働者の生存権を   確保しなければならない。 (3) 事業停止によりあぶれる日雇い派遣労働者に対して、生活を確保する緊急雇用対策を講じるべきである。 3、 雇用の調整弁として禁止業務や危険業務に日雇い派遣を受け入れてきた派遣先の責任 (1) 事業停止による失業と生活の破壊は、日雇い派遣労働者を雇用調整弁として便利に活用してきた   派遣先(受け入れ企業)の責任も重大である。派遣先は、事業停止により雇用を失う労働者を   直接雇用することにより雇用の安定を図らなければならない。 (2) グッドウィルユニオンは今後、禁止業務や危険業務に日雇い派遣労働者を就かせてきた受け入れ企業の   責任も追及する所存である。 以上 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Dec 22 19:56:04 2007 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (Toru Takahashi) Date: Sat, 22 Dec 2007 19:56:04 +0900 Subject: [AML 17526] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjtgNzpAKUVZISchVkI4QjMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkWSQtIVcjOTNkISElTSVDJUhENDo6GyhC?= In-Reply-To: <20071222193702.6FFE.5730C97F@gmail.com> References: <20071222193702.6FFE.5730C97F@gmail.com> Message-ID: <476CED44.5060307@mb.infoweb.ne.jp> 高橋です。 殺したんだから命で償え、ですか。 なるほどねぇ。 それなら、もし誤審で死刑にした場合、無実の人を殺した連中も当然命で償うべきですね。 警察も、検察も、裁判官も。 そうそう、これからは裁判員制度ができるわけだから、もちろん冤罪での人殺しに関与した「国民」も命で償うわけだ。 他人には「命で償うべきだ」なんて言っておいて、いざ自分の番になったら死にたくないなんて、そんな卑怯なこと言わないよね。 keiko kanazawa さんは書きました: > 金澤です。 > > http://mainichi.jp/select/today/news/20071223k0000m040021000c.html > > 毎日新聞がNTTレゾナントの協力を得て行ったインターネット調査で、 > 死刑制度について質問したところ、「存続すべきだ」が90%に上り、 > 「廃止すべきだ」は10%にとどまった。国連総会は死刑執行の一時停止を > 求める決議案を採択したが、国内では死刑制度の存続を求める声は根強いようだ。 > > 「存続すべきだ」と答えた人に理由を尋ねると「命で償うべきだ」が48%で > 最多。次いで「凶悪犯罪の抑止になる」24%、「再犯の可能性がある」15%、 > 「被害者の遺族感情がおさまらない」13%。 > > 「廃止すべきだ」と回答した人の理由は(1)「死刑にせずに罪を償わせる > べきだ」42%(2)「国家が人を殺すことになる」22%(3)「裁判に > 誤りがあると取り返しがつかない」21%(4)「凶悪犯罪の抑止にならない」 > 15%−−の順だった。 > > 後略 > -- From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Dec 22 22:13:09 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 22 Dec 2007 22:13:09 +0900 Subject: [AML 17527] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzMjMiM4ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIwNxskQiElGyhCMTIbJEIhJRsoQjIy?= Message-ID: <007901c8449c$6bac2590$2500a8c0@MOURIM> 上高地春の花 http://homepage3.nifty.com/sakura-1532/kah0.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ イラク:強制退去と死の恐怖に怯える避難民 人口2,500万人のうち200万人が国外に避難したイラク。正式な難民の地位を得ることができず、避難先 のシリア、ヨルダン、レバノン、エジプトなどの国々から強制退去となる者が増えている。  レバノンから退去処分を受けたジャーナリストのアリ・ジャシムはIPSの取材に応じ、「イラク難民を国外退 去させるのは、死刑宣告と同じ」と言う。  『ここで朽ち果てるか、あちらで死ぬか:レバノン国内イラク難民の厳しい選択』と題する報告書を4日に発 表したヒューマン・ライツ・ウォッチは、ビザ不所持で逮捕されたイラク難民は無期拘束となるか、危険な母国 に帰国するしかないという。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712167314/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 農業全体の支配をもくろむ多国籍企業 300億ドルの規模を誇る世界の農薬市場の85%は、シンジェンタ、バイヤー、モンサント、BASF、ダウ、 デュポンの各社によって独占されている。 問題はたんに農薬使用にとどまらない。より大きな課題は、これらの企業が、農業の全てを支配下におさめる 「垂直的統合」を進めていることだ。作物のDNA開発に始まり、農民への種子販売、小売部門の支配に到るま で、食物生産・販売サイクルの全てが企業の支配下に入る。 、「アイボン財団」(フィリピン)のアントニオ・トゥジャン氏は、「垂直的統合は効率的に見えるが、実際は 民主主義を破壊し、真の自由な市場を破壊する。真の自由な市場とは、農民による市場(いちば)や、行商人の 集まるところ、闇市などで見られるものだ」と話す。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712157293/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 気候変動は深刻な安全保障上の脅威と報告書 国際的な専門家や国連環境計画(UNEP)を含む機関の研究をまとめたドイツ気候変動諮問委員会の報告書 『Climate Change as a Security Risk(安全保障上のリスクとしての気候変動)』は「気候変動対策が21世 紀の中心的な平和政策となる」としている。 11月にインドのハイデラバードで開かれた国際農業研究協議グループ(CGIAR)の会議で、作物科学者らは、 気候変動による気温と降水量の変化によってアフリカとアジアの穀物生産は悪影響を受けるだろうと警告した。  作物科学者の警告は、気候変動への対策を怠れば「世界各地で既存の緊張を高め、また新たな緊張を生み出し て暴力、紛争、戦争に発展する可能性がある」と警告する上記報告書と一致するものである。 報告書は、「気候変動によって引き起こされる紛争群」として、食糧生産の減少、淡水の劣化、暴風雨や洪水の 災害の増加、環境に起因する移住の4つを挙げている。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712187441/1.php 当然予想されることですが、しかし、末恐ろしいことです。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国:NGO連合、米政府の人権報告を厳しく批判 アムネスティ・インターナショナル、ハリケーン救援市民基金(People’s Hurricane Relief Fund)を始めと する200強のNGO連合「全米人権ネットワーク」(USHRN)は、ブッシュ政権は、米国内の人種/宗教/民族差別を 助長しているにも拘わらず、その事実を隠ぺいする報告書を国連に提出したと批判した。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712187437/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ バイオ燃料の効果に疑問符 インドネシア・バリ島で開かれていた地球温暖化対策の新たな枠組み作りをめざす国連気候変動枠組み条約締約 国会議(COP13)が閉幕したが、同会議でのバイオ燃料に関する注目度の低さに、バイオ燃料推進派からは落胆 の声があがっている。  しかし、会議に出席した環境保護活動家からはバイオ燃料推進に対する厳しい意見が相次いだ。  最近のバイオ燃料ブームに警鐘を鳴らしている国際環境NGO『Friends of the Earth(FoE)』英国支部のTony Juniper氏は、「バイオ燃料は土地、食糧、生物多様性、環境といった様々な分野に多大な影響を及ぼす」と訴 える。  バリ島の会議に出席した別の国際環境保護団体『国際自然保護連合(World Conservation Union: IUCN)』の Jeff McNeely氏も、バイオ燃料作物の生産が世界の食糧安全保障を脅かす可能性があると指摘。「ここ10年か ら15年で世界の穀物生産量は最低を記録している」と述べた。  さらに『国連食糧農業機関(FAO)』は、同会議の国連の展示ブースで「バイオエネルギー需要の増加に伴い貧 困層は食糧危機に直面する恐れがある」と書かれたパンフレットを配布した。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712217637/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ウクライナ:虐殺か大飢饉か歴史認識論争 ウクライナで1932年から33年にかけて発生した大飢饉が、実は旧ソ連邦によって仕掛けられた「虐殺行 為」だったのではないかとの見方を、ウクライナのヴィクトル・ユーシチェンコ大統領が中心になって広めてい る。  この大飢饉はウクライナではホロドモール( Holodomor )と呼ばれ、最も信頼のおける学説によると死者数 は260〜350万人であるが、大統領らは1000万人を主張している。 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712217633/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ビルマとフィリピンはどうしてかくも違うのか 山本宗補 ビルマと同じアセアン(ASEAN)10の一つとはいえ、フィリピン情勢は極端に めまぐるしく、起きている事態は軍政下のビルマとは対極にあるような感じだ。アロヨ大統領の 退陣を要求するクーデター未遂劇が30日に起き、13日には下院議会で爆弾テロ事件があり、 議員一人を含む5人が死亡した。日本ならば政治テロとしてマスコミは大騒ぎをしているはずだ。 次々と起きる出来事は「フィリピン的」であり、二つの事件の被害者と当時者を取材を通じて知っ ているので、ビルマ同様に長年フィリピンを取材してきた私も驚いている。 http://homepage2.nifty.com/munesuke/za-2007-12-3.htm 牙をむいたビルマ(ミャンマー)の軍事政権に最も寛容な日本政府 http://homepage2.nifty.com/munesuke/za-2007-9-28.htm 現軍事政権を真っ先に承認したのは日本政府だった http://homepage2.nifty.com/munesuke/za-2007-9-30.htm http://homepage2.nifty.com/munesuke/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 南北国防相 軍事的敵対終息に合意  南北は十一月二十七日から二十九日までピョンヤンで、南側の金章洙・国防長官と北側の金鎰yY・人民武力部 長官らが参加して国防相会談を行い、七条二十一項目の「『南北関係の発展と平和繁栄のための宣言』(十・四 共同宣言)履行のための南北国防相会談合意書」を採択した。( 今回の合意で注目されるのは、軍事当局間で軍事的敵対関係の終息に向けた措置をとることに合意したことだ。 これにともなって、第二回南北首脳会談で発表された十・四共同宣言と第一回首相会談の合意履行に関連して、 南北が早急に軍事的保障措置をとるとした。 http://www.korea-htr.com/jp/121130/112701k1.htm 【資料】軍事的敵対関係を終息/恒久平和体制の構築を    10・4宣言履行のための南北国防相会談合意書 http://www.korea-htr.com/jp/121130/112713cr.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【声明】 17代大統領選挙結果に対する「韓国進歩連帯」の立場  1.国民への欺瞞によって得たイ・ミョンバク(李明博)氏の勝利、審判は終わっていない! 2.ノ・ムヒョン(盧武鉉)政権の無能さと失政に対する国民の厳しい審判だ。  不動産投機、擬装就業、擬装転入、株価操作疑惑など、到底大統領候補とは信じられない 3.進歩勢力は謙虚な姿勢と骨身を削る反省で一大革新を成し遂げねばならない。  民心はノ・ムヒョン(盧武鉉)を審判しただけでなく、民主労働党を中心とした進歩的な勢力に対しても背を 向けた。民主労働党を中心とした進歩勢力は、これまでの大統領選挙と総選挙を通じて多くの国民から支持され たということからみても、今回の大統領選挙結果は進歩勢力全体に対する国民の手痛い叱責だというべきだろ う。  民主労働党を中心とした進歩勢力は、新しい時代を牽引する代案として認められず、民心を得られなかった原 因を外に向けるのではなく、謙虚で骨身を削る反省によって、一大革新を成し遂げねばならない。このようなと ころからみると私たち「韓国進歩連帯」もまた決してここから自由ではあり得ないことを率直に認め、省察と革 新を遂げねばならない。 4.自主と平等、平和と統一の新時代に向かう歴史の進歩は、決して止められない時代の流れだ。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/017040.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 経済時評 米価暴落と“農業恐慌”  経済評論家の内橋克人さんが、雑誌『世界』(〇八年一月号)の対談で、最近の米価の暴落について、次のよ うに述べています。  「農業恐慌の恐れが出てきた…激しい米価の下落―世界的な穀物価格高騰のなかで日本のコメだけ暴落―で、 辛うじて踏みとどまってきた農業従事者が、二〇〇七年、もはや再生産を続けるのも難しい危機に陥ってしまっ た…農業恐慌再来論を笑うことのできない時代に入った」  今日の米価暴落を“農業恐慌”とみることには異論もありうるでしょう。しかし、それを承知の上で内橋さん が「農業恐慌の恐れ」と心配する意味を、いま国民全体が真剣に考えるべきときだと思います。 コメの生産費は、農水省の計算でさえ、六十キログラムで1万6824円(〇六年)なのに、落札価格は1万4 434円と、生産費を大きく下回りました。生産者の95%が採算割れとなり、大規模経営でも成り立たない水 準です。 市場原理に米価をさらし続ける農政の破綻 米価が下がり続けているため、全国平均のコメ作りの家族労働報酬は、一時間あたり二百五十六円(〇六年)と いう水準です。これではやっていけなくなるのは当然でしょう。  市場原理も、農民あってこそのもの。農業従事者は、製造業や商業のように、パートや派遣で簡単に代わりを みつけることはできません。現代農業を担う農民は、大地に根ざして安全で質のよい食料を生産する“熟練技能 者”でもあるということを肝に銘ずべきです。 「小手先の対応では日本農業は崩壊する」 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-22/2007122204_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 京都宇治市「ウトロ」で考えた日本の戦後(上)(下) http://www.ohmynews.co.jp/news/20071212/18430 http://www.ohmynews.co.jp/news/20071212/18431 1938年、山林や畑のウトロに、日本軍の軍用飛行場と航空機製造工場を建設する計画が発表された。工事は1940 年から開始され、工事の円滑化のため、国内各地から、在日朝鮮人1300人が集められ、労働を強いられることに なる。  1943年ごろから工事現場に併設された、いわゆる飯場(戦時中、労働者たちが住まわされていた、設備の整っ ていない宿舎)が、現在のウトロ地区の始まりである。  1945年に戦争が終結。戦中にウトロの飯場に移住してきた人々は、日本政府からも、占領軍からも放置され、 路頭に迷うことになる。 韓国政府による政治的手段(韓国政府が日本政府と共同で、ウトロ地区の土地を買い上げるという形をとった) によって解決を迎えることが出来そうだが、日本政府の対応はこれでよかったのだろうか。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ マック「×××はいけない」 週刊誌中づり広告を黒塗り  「食べてはいけない」の表現はいけない?――。大手ハンバーガーチェーン、マクドナルドの批判記事を掲載 した週刊誌の中づり広告が、相次いで電車・地下鉄での掲出を断られたり、黒塗りや削除されたりしていた。プ ライバシーや性にかかわらない見出しを多数の社が拒否するのは異例。駅のテナントに入っていることとの関連 を認める社もあり、出版社は反発している。 http://www.asahi.com/life/update/1222/OSK200712210096.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「強制」の文言避け調整 表現、大幅に後退も 2007年12月22日  沖縄戦の集団自決をめぐる高校日本史教科書の検定問題で、日本軍による強制があったとの記述で訂正申請し ていた複数の教科書会社と文部科学省の教科書調査官との間で、「強制」の文言使用を避ける形で記述内容の “調整”をしていることが21日、関係者の話で分かった。 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007122101000734.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「彼ら」が教科書を標的にする理由;若桑みどり氏の「戦争とジェンダー」より http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-292.html 歴史修正主義者 たちは、なぜ、この自明なことがらにあえて背を向け、(中略)すべての罪が戦 争とその責任者にあることを認めようとしないのだろうか?(-P. 195) そして、若桑氏は直後に、その理由にも言及する。 彼らのほんとうの狙いはふたたび戦争をすることにあるからだ。戦争がいかに醜 悪で陰惨なものであるかを、彼らは若い男性たちに教えたくない。国際的批判を 浴びている戦時性暴力を否定し、それをみずから明らかにし、日本の責任をみず から裁こうとする歴史家や女性たちを攻撃し、威嚇しているのは、ふたたび日本 を天皇をいただく軍事国家にするための確かな意志と戦力にもとづいている。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 余録:死刑停止  「死罪を行えば海内(かいだい)に謀反(むほん)の輩(ともがら)たえず」は「平家物語」の平重盛の言葉 だ。保元の乱の際、天皇家25代にわたって長らく行われなかった死罪を藤原信西(しんぜい)が復活させたの を批判する。清盛に死罪を思いとどまらせるためだ▲信西は後の平治の乱ではその報復を受けることになった。 重盛はそこで仏教的な因果応報を説くのである。実際に朝廷は810年の藤原仲成(なかなり)の処刑以来、3 50年近くにわたって死刑判決があれば減刑し、事実上死刑は廃止されていた 凶悪犯罪は日本だけでないのに、この30年間で一挙に100カ国以上も増えた死刑廃止・停止国である。その 経験や、掲げる価値を踏まえた論議はもっとあっていいように思える http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20071220k0000m070172000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ メディアがつくる「勘違い」の怖さ  水島朝穂  同じ番組で、靖国神社問題をテーマにしたときだった。大声で怒鳴る常連が多いので、発言する自分の声もよ く聞こえない。そんな異様な雰囲気のなかで、私は意を決して、中国人女子留学生から預かったレポートを紹介 した。靖国派の参加者の叫びで自分の声も聞こえないなか、私はレポートを読みあげ、自分の意見を言い切っ た。『きけ、わだつみのこえ』を読んで夏休み感想文を書くことを求められた彼女は、最初、「日帝の軍隊にと られた学生の話なんて」と思ったのだが、そこに出てくる「生きましょう」という言葉に涙がとまらない。なぜ だろうと思っていた矢先、たまたま留学生交流会でベトナム人留学生と出会う。子どもの頃、中越紛争(1979 年)で侵攻してきた中国軍兵士に銃剣を突きつけられ、怖かったという話に、彼女はハッとする…。これを読み 上げる途中、一瞬スタジオが静かになったのがわかったが、すぐに靖国派の学者が大声で叫びだした。   帰宅後、ビデオでみて驚いた。生放送なのに、私が話しているときは他の野次や話し声は聞こえず、私だけ が淡々と話しているようにみえる。留学生の感想文の紹介のときは、カメラは見学席にいる学生や留学生の顔を ゆっくり映し出す。えっ、と思った。「演出」されている。 http://www.asaho.com/jpn/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中国の軍艦が東京湾にやって来た! 中国軍艦の訪日は120年間でわずか3回 中国軍艦の訪日は、清国時代に1回(1886年)、中華民国時代に1回(1934年)、そして中華人民共和国の「深セン」 が1回で各時代1回ずつの都合3回に過ぎない。  日中両国は一衣帯水の隣国と言いながら、正式な国交が始まった遣隋使の昔まで遡って見ても、中国の軍艦が 訪日したのは1400年間にたった3回しかないということになる。  2008年には日本の海上自衛隊が中国を返礼訪問する予定だが、今回の「深セン」訪日を契機として、日本の自 衛隊と中国の人民解放軍の交流をより密接なものとすることで、相互不信を取り除き、真の平和を確立してほし いものである。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071220/143533/?P=4 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ NHK経営委員会の権限強化などを柱とする改正放送法は21日、参院本会議で賛成多数で可決され、成立し た。 http://www.asahi.com/politics/update/1221/TKY200712210085.html 放送法改正案:残った四つの課題 政府が介入する余地、随所に http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071211ddm012010023000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本政府、6者協議進展に冷水 深まる対北敵視政策  内外が注目するなか、熊本市内にある総連の関連施設「熊本朝鮮会館」の固定資産税などを同市が一部減免し た措置の是非を争う訴訟で、最高裁(中川了滋裁判長)は十一月三十日、熊本市の上告を退け、減免措置を違法 とした福岡高裁判決が確定した。 裁判は一昨年、「拉致問題」を契機に総連への予断と偏見に基づいて、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する 熊本の会」の加納良寛代表が起こした。争点は朝鮮会館や総連に公益性があるかどうかで、一審の熊本地裁は公 益性を認めて市が勝訴したが、福岡高裁は「朝鮮会館は朝鮮総連の活動拠点で、日本の社会一般の利益のための 施設には該当しない」と、公益性を認めない不当な判決を出した。  東京都の石原知事が二期目に入って、突然、四十年間続いてきた総連中央本部会館への固定資産税減免を取り 消し、課税したことと黒い伏線でつながっていると言えよう。 http://www.korea-htr.com/jp/121130/112708cj.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 89歳も座り込んだ「後期高齢者医療」への抗議  私が19日、東京・霞ヶ関の人事院前を通りがかると、75歳からの「後期高齢者医療制度」の導入中止・撤 回を求めて、「3泊4日の座り込み」が行われていました(12月18日〜20日 呼びかけ:全国老後保障地 域団体連絡会・東京都老後保障推進協会)。私も3時間ほど参加しましたが、すっかり指先・肩が冷たくなりま した。  75歳以上と見える皆さんも、麻痺のある手でビラを折っていたり、香川からいらしたりしていました。「こ れは私たちというよりは、未来のために今やらなくてはいけない」という言葉には、先住民の長老と同じ姿を見 ました。敗戦を生き抜いた人々の強さも感じました。みなさんは声高には叫びませんが 静かに確信を持ってゆ るぎなく座っていらっしゃいました。これまで、骨身をけずって日本社会を支え、今もなお身を挺して未来の私 たちのために座っていた方々には、本当に頭が下がります。つらい座り込み、お体を壊されていないかが心配で す。 http://www.news.janjan.jp/government/0712/0712207579/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「タクシー値下げ訴訟」運転手らの訴えを棄却 〜小泉改革の犠牲者〜 原告の訴えとは―  2004年9月16日付けで国土交通省自動車交通局長は「大口割引を3割まで認める」などとする通達を出 した。大口割引とは大企業や官庁などタクシーの大口需要者に対する割引のことだ(例:チケットで100万円 分乗ったら70万円にする)。  国土交通省によるこうした安値誘導により、安値競争が始まった。ダンピング合戦の様相となった。タクシー 会社は車の台数を増やすことで収益を増やすことができる。だが、運転手は月13〜14回しか乗務できない。 残業・夜勤を伴い、24時間休まないと次の勤務ができないからだ。  値引きの結果、タクシー1台の売り上げは下がった。タクシー運転手の収入は歩合制だ。とりもなおさず、運 転手の収入も減る。収入確保のためには速度を上げたり、我先に客を拾うために無理な車線変更をしたりしなけ ればならない。原告の運転手たちと利用者は、こうした危険な運転で自らの安全が損なわれるのではないかと精 神的苦痛を受けた。 行政が下した決定(政策)に、裁判所が「ノー」を唱えるのは難しい。それを象徴するような判決だった。 http://www.news.janjan.jp/government/0712/0712137208/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 08年度予算財務省原案 社会保障を圧縮 大型事業は軒並み増額 一般会計は83兆613億円 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-21/2007122101_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sun Dec 23 01:50:10 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sun, 23 Dec 2007 01:50:10 +0900 (JST) Subject: [AML 17528] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNElcOCk1RDJxJCxLTEQrQS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtCUCQ5JGslRiVtO1kxZztYRGoycj18SD9CUCROMFU4Kz1xGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISY3aDVEGyhC?= Message-ID: <20071222165010.50300.qmail@web3606.mail.tnz.yahoo.co.jp> ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2007.12.21) 14府県議会が北朝鮮に対するテロ支援指定解除反対の意見書・決議 http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=1450 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に反対する意見書・決議が本日12月21日までに14府県議会で採択された。 意見書を採択したのは、埼玉、千葉、群馬、富山、福井、京都、香川、愛媛、鹿児島の9府県議会。決議は、神奈川、新潟、岡山、鳥取、宮崎の5県議会。 その他、政令指定都市の京都市議会、県庁所在都市の松山市議会(愛媛県)でも意見書が採択されている。 採択された意見書は、衆参両院議長、首相、外相、官房長官に提出される。 意見書には、「拉致被害者の帰国が実現しない中での指定解除は、拉致問題の国際的連携を弱めるとともに、拉致問題そのものの解決を遅らせる結果となることが強く危惧される」、あるいは「テロ支援国家指定解除の動きは、拉致という国家テロを容認しかねないものであり、拉致問題解決に当たり大きな影響を及ぼす」、「多 くの日本国民を落胆させるだけでなく、日米同盟に重大な影響を及ぼすことが懸念される」などを理由として、「拉致被害者全員を一刻も早く救出するために、特に日米関係の重大さに鑑み、米国が北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除をしないよう、政府は最大限の外交努力を尽くすべきである」という趣旨が共通している。 各府県議会の採択に先立って、拉致問題地方議会全国協議会(会長=深井明埼玉県議会拉致議連会長)は12月11日、加盟の都道府県議会拉致議連に対し、国会拉致議連・家族会・救う会が訪米してテロ支援国家指定解除反対を訴えたこと、衆参両院の拉致問題特別委員会において指定解除に反対する決議がなされたことを伝え 、各都道府県議会での尽力を促す通知を発している。 米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除の動きは、北朝鮮の出方待ちの形で越年する模様だが、予断が許されない状況が続く折、今次定例会で未採択の都道府県議会では、来る2月定例会での採択を念頭に準備が進められることを期待する。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From black_mariategui at yahoo.co.jp Sun Dec 23 02:24:57 2007 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (Nakamura Ken) Date: Sun, 23 Dec 2007 02:24:57 +0900 Subject: [AML 17529] =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XiUrJXMlUU1XQEEbKEI=?= In-Reply-To: <001001c844b8$da270280$0203a8c0@computername> References: <001001c844b8$da270280$0203a8c0@computername> Message-ID: <001101c844bf$941d7560$0203a8c0@computername> 大阪の中村です。 松本(長野)の知人からの緊急支援メールを一括転送します。 各MLの趣旨とずれるかもしれませんが、ご容赦ください。 −−−−−−−−−−  信州松本の八木より、全国の皆様へ。  以下、至急、転送お願いします。長文・重複ご容赦ください。  夜には氷点下に届く信州松本の寒風のもとで野宿生活を強いられ てきた仲間が、交通違反の微罪で逮捕され、23日間もの拘留の末、 40万円もの罰金支払の攻撃を受けています。  私たちは、通常であれば厳重注意と2泊3日程度の「おしおき」 で済まされるはずの法律違反に「住居不定」であることのみをもっ てなされた今回の重罰化を、貧困階級全体に対する不当な攻撃と捉 え、議論の末、罰金支払支援のためにカンパを募ることを決めまし た。  個人の刑事罰に対するカンパには疑義も多いことかと思いますが、 下記ご一読の上、賛同できる方は、ぜひご協力ください。 お問い合わせ ●生存を支える会(仮)   080−5141−4694   渉外担当 八木航   会計担当 豊原直樹 ●カンパ窓口口座   郵便振替口座  記号11120 番号5502101   トヨハラナオキ 1.責任の大半は格差社会に!  逮捕の被疑事実は、車検切れ・無保険の自動車の運転です。彼は、 賃金未払いなどのトラブルの末、職と住居を追われ、野宿生活を強 いられてきたわけですが、亜寒帯での身一つでの野宿は事実上不可 能であり、松本での野宿の大半は、車上生活となります。  そして彼はその間、水汲みなど最低限の移動のために、「住居」 である自動車を運転していました。  新自由主義の矛盾の顕れの中で、自身と、車内に同居の82歳の 母親の生命を、かろうじてつなぎとめるための最小限の行為は、い かに「自己責任」の違法行為といえども、23日の拘留と40万円 の罰金に相当するものではないはずです。違法行為に対する自己責 任が問われることは事実ですが、その範囲について弁護士は「せい ぜい10万円が妥当」と判断しています。 2.責任の一端は行政と警察に!  行政も、警察も、彼が車検切れの車に居住し、運転していた事実 を知っていました。知っていたのに、これを放置してきたのです。 行政は、生活保護の申請に対して取りつく島もないような形で追い 返しつづけ(いったい、どこへ「帰れ」と言うのか!)、何の策も 採ってきませんでした。日本中の行政で行われている「水際作戦」 の典型的な姿勢です。  逮捕は、当初「このまま山を眺めて死んで行くんだ」と言ってい た彼らが、私たちと出会い、生きる意志を取り戻し、生きるために 生活保護獲得の行動を開始した矢先に強行されました。  だから、逮捕の責任の一端は、状態を知りながら放置してきた行 政にあり、警察が罪に問うたのは、交通違反ではなく、彼らが生き ようとする意思そのものにあります。 3.緊急にお願いします!   私たちは、生きるための意思をくじき、無一文の身の上に、更に 高額な借金を負わせようとする警察・検察の判断を肯定することは できません。この攻撃を、生きようと思い始めた矢先の彼の一身に 担わせるべきではないと考えます。  この考えを支持してくださる方からのカンパによって、ともに攻 撃を跳ね返していきたいと思いますので、ぜひご協力ください。  釈放のかかった罰金請求日が26日に迫っています。一方で、「住 居」であった車両を奪われ路上に放擲された母親は、今日も住宅物 件探しと被疑者への接見、市への生活保護の交渉にと、傷んだ足を 引きずって走り回っています。  私たちも、なんとしても、親子が屋根のもとで落ち着いた年末年 始を迎えられるよう、手分けして全力を尽くしています。  遅れがちになることが予測されますが、ご協力くださった方々に、 随時、経過を報告していこうと思いますので、ご注目と支援を、ど うかよろしくお願いします。  なお、罰金の正確な額は未だ示されておらず、弁護士が値下げ交 渉に全力を尽くしています。つきましては、カンパの総額が罰金額 を越えた場合、当該2人の生存支援と、この間、二人をサポートし てきた支援活動の経費にあてさせていただく旨、ご了承ください。 -- yagiwataru mailto:yagigix@ybb.ne.jp -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From akio-taba1116 at nifty.com Sun Dec 23 04:33:24 2007 From: akio-taba1116 at nifty.com (Akio Taba) Date: Sun, 23 Dec 2007 04:33:24 +0900 Subject: [AML 17530] =?iso-2022-jp?B?MS8xN05QShskQkBfTik1LUcwPTgycSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDshSjVIMixHJjthOVYxaSFLGyhC?= In-Reply-To: <001101c844bf$941d7560$0203a8c0@computername> References: <001001c844b8$da270280$0203a8c0@computername> <001101c844bf$941d7560$0203a8c0@computername> Message-ID: <56A26E60B42F4BB2B0B0441D8DD7677D@taba> 田場です。 先日正式スタートお知らせしたNPJの 設立記念集会を1/17に行います。 ぜひ、ご参加下さい。 ★☆━ ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━【People's Press】━☆★        NPJ(News for the People in Japan)            設立記念集会のお知らせ    ★☆━┻┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ ┏━━━━ 市民,ジャーナる!!弁護士,記者になる!! ━━━━━━━┓  NPJとは,20代30代を中心とする弁護士,ジャーナリスト,フリーランス,  大学教員,学生,主婦などをメンバーとしたPeople's Pressが運営する  市民メディアです。  現在,私たちが得る情報の多くはマス・メディアから発信される情報ですが,  その大部分は,政府・官公庁発の情報やコマーシャリズム(特に大企業)の  影響を受けた情報,興味本位の犯罪報道などになっています。 NPJでは,このような状況を打開するため,日頃取り上られることの少ない  情報も含め,社会を「知ル」ための情報を発信しています。    HP http://www.news-pj.net/ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                ◆◆設立記念集会開催◆◆      「新しいメディアに期待すること」    講 師   吉岡 忍 氏    日 時   2008年1月17日 18:30〜(開場18:00)    場 所   弘済会館  http://www.kousaikai.or.jp/hall/index.html     ※参加協力費 大人500円(学生無料)        ◆◆NPJ−CONTENTSのご紹介◆◆    ☆弁護士の訟廷日誌   社会に広く知らせるべき訴訟の進行状況や裏側などについて,   当該訴訟の担当弁護士が記事を担当して報道しています。   弁護士のネットワークを活かし,他では知ることのできない   「特ダネ」を提供していきます。   http://www.news-pj.net/npj/npj-cal.html  ☆NPJ通信   メンバーがそれぞれ関心のあるテーマを発信していきます。   子ども・学校の問題,職場の問題,自然環境の問題など,   直球勝負で言いたいことをはっきり言うコーナーを設けています。   また犯罪報道の見方,重要法案をめぐる国会周辺の状況などを   報道していきます。   その他,「猿田佐世のNY便り」など,充実したコンテンツを提供しています。  ☆NPJでしかない!類を見ないリンク・資料の充実   「憲法」「平和」「国会情報」「共生」「労働」などなど分類別に   活きた情報発信ページへのリンクや資料を充実させています。   また、写真や映像などを使用した個人・市民団体・労働組合などの   多様な情報、集会、イベントのお知らせなども掲載しており、   まさに市民運動に有益な情報はここで全部わかる!メディアを目指します。   http://www.news-pj.net/link/index.html                ◆◆賛助会員へのお誘い◆◆  People's Pressは現在,賛助会員(サポーター)の募集を行なっています。 お申し込みは,郵便振替口座をご利用下さい。    【郵便振替口座】口座番号 00180-9-594374               加入者名 ピープルズプレス  郵便局専用の「払込取扱票」に必要事項(氏名・住所・電話・メールアドレス)を  通信欄にご記入いただき,通信欄に「賛助会員申込み」と記入の上,  賛助会員費(1口2000円以上)を上記口座にお振り込み下さい。  ▽賛助会員についてのお問い合わせはこちら     npj-0117@news-pj.net   ※カンパのお願いもしています。   活動にご賛同くださいました皆様にカンパのお願いをしています。   下記口座にて承ります。    ご協力下さいますようお願い申上げます。     【振込口座】みずほ銀行 四谷支店 普通 1067673            口座名 ピープルズプレス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PEOPLE'S PRESS 代 表  弁護士 梓澤和幸 News for the People in Japan 編集長 弁護士 日隅一雄                           http://www.news-pj.net/ From mnhryoshi at yahoo.co.jp Sun Dec 23 10:18:15 2007 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Sun, 23 Dec 2007 10:18:15 +0900 (JST) Subject: [AML 17531] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: <20071223011815.65762.qmail@web3515.mail.bbt.yahoo.co.jp> つぶて書房の吉田です。 『飛礫』57号(2008年冬 168ページ)―《特集》国定 教員・国定教科書づくりに抗して―を発行しました。ぜひ、購 読をお願いします。 《特集》国定教員・国定教科書づくりに抗して ◆特集にあたって  『飛礫』編集委員会 ◆「不適格教員」の生還と、今     小川和則(千葉学校労働者合同組合)  ◆校長のパワハラによる新採教員自死事件へのとりくみ     深沢裕(新宿区教職員組合) ◆教職員評価制度とのたたかい     土屋聡(宮城県公立小学校教員) ◆「つくる会」歴史教科書の「教師用指導書」に何が書いてあ るか     鎌倉一夫(私学教育労働者) ◆新たな皇軍化の阻止を —9・29沖縄県民大会が提起したもの     吉田宗弘(反戦反天皇制労働者ネットワーク          /沖縄戦を全国に訴える会・元会員) ◆輝かせよう 4・24! 守ろう 民族の魂!     池田宜弘(4・24阪神教育闘争記念碑建てる会事務 局長) 《一般論文》 ◇出生前診断とは     見形信子(NPO法人自立生活センターくれぱす) ◇原爆症認定集団訴訟の到達点と課題     西晃(原爆症認定集団訴訟近畿弁護団) ◇南京大虐殺から70年——加害と被害から歴史を 掘り起こす     松岡環(南京大虐殺六〇ヵ年全国連絡会共同代表) ◇「戦争と人間」——100メートルレリーフ・プ ロジェクト     金城実(彫刻家) ◇G8対抗ヨーロッパ大行進に参加して(下)   ―——パリからロストックまで、ハイリゲンダ ム・サミット反対を叫びつつ     アロイシャス(釜が崎パトロールの会) 《いま、最前線》 ○育樹祭に問題あり!——熊本連続行動を闘いぬく     星野隆(育樹祭に問題あり!熊本実行委員会事務局) ○一坪の抵抗 ——新石垣空港の軍事利用を懸念し て     清水早子(ピースアクション実行委員会) ○びわ湖・全国豊かな海づくり大会反対をたたかう   ——ブルーギル被害の元凶アキヒトは責任をと れ!     吉田文枝(参戦と天皇制に反対する連続行動) ○熊本朝鮮会館への課税を許さない   ——最高裁は高裁判決を取り消せ!     賀來宏(熊本朝鮮会館問題を考える市民の会) 《翻訳資料》 〈ドキュメント〉韓国・非正規職撤廃イーランド闘争 ニューコアとホームエバーの労働者たち   『非正規職撤廃』闘争の主体となる     アン・ジェフン(労働者の力組織局長)     訳=中村猛(日韓民主労働者連帯) 《連載》 ◇ラテンアメリカ左派政権誕生の背景を読む   ——新自由主義経済政策とラテンアメリカ(そ の4)     尾形淳(メキシコ先住民運動連帯関西グループ会員) ◇まんが きのこのひとりごと     きのこ ◇アイヌ民族の伝説 第14話 カラスになった若妻     採録:山本多助/編集:山本一昭 ■読書案内 『荊冠の志操——西岡 智が語る部落解放運動私記 』     黒田伊彦(大阪樟蔭女子大学) ■映画案内 『ガイサンシー〈蓋山西〉とその姉妹たち』     油谷よしきよ(NPO法人女のスペース・おん会員) ■□購入の申し込みは□■ ○『飛礫(つぶて)』は各号とも1000円 + 送料(10 0円、2冊200円、3冊以上300円) [『飛礫(つぶて)』年間購読(4冊)4400円(送料込み )] ○購読の申し込みは下記にお願いします。 ○ぜひ友人や知人にひろめてください。ご紹介いただければ見 本をお送りします。 ◇1号につき3冊以上を購入される方は、「ステーション」と して、2割引きをしています(送料も小社負担)。ぜひ「ステ ーション」になってください。 ●つぶて書房  〒652−0804  神戸市兵庫区塚本通5−5−23      カサベラ兵庫2F−B  Tel・Fax  078−578−1486  郵便振替  00970−9−317034 E-mail tsubute@as.email.ne.jp  http://www.mmjp.or.jp/tsubute/  ------------------------------------------------------ ★★好評発売中 ■「東学農民革命100年   革命の野火、その黄土の道の歴史を尋ねて」 ○金恩正、文zt敏、金元容(「全北日報」東学農民革命特別取 材チーム)著 信長正義・訳  朴孟洙・監修 ○定価 本体4800円+税 体裁 A5版 600ページ 発行 つぶて書房/発売 れんが書房新社 ○ 一冊 5040円(4800円+税)+送料実費(1冊3 80円)。  代金は現金または郵便振替にてお支払いください。 ●本書は朴孟洙氏ら3名の研究者と「全北日報」記者3名が2 年間かけて月2回のセミナーと月1回以上の現地踏査をもとに 連載した新聞記事を単行本にしたものである。1994年末に 韓国記者協会から、アカデミズムとジャーナリズムを絶妙に調 和させた力作であると評価を受け、その年の「韓国記者賞」を 受賞。東学農民革命100年を期して1995年に単行本とし て発行された。東学農民革命の復権を求める記者たちの熱い息 遣いを、日本でも広めたいと翻訳・出版した。反封建・反侵略 に決起した農民革命軍に血の弾圧を加えた日本帝国主義の天皇 の軍隊のありさまも克明に描かれる。ご購読をせつに願う。 ●推薦 ○中塚明さん(奈良女子大学名誉教授)  ――この『東学農民革命100年』は、日本人の歴史の見方 を変えるのに大きな力を発揮するにちがいありません。広く読 まれることを心より期待し推薦します。  ○姜在彦さん(大阪国際理解教育研究センター理事、大阪済 州島研究会顧問)  ――東学農民革命の発祥地は、朝鮮第一の穀倉地帯である全 羅北道であった。本書はその百周年を記念して全羅北道の首府 全州の学者と新聞記者との共同作業による力作である。  文献と紀行とによる本書の翻訳には、達意の語学力ばかりで なく、ハングル表記の地名や人名を漢字に直すなど、並大抵で はなかったはずである。訳者の労を多としたい。  ○趙景達さん(千葉大学文学部教授)  ――日本と朝鮮の近代史は真逆に位置するが、それは民衆運 動においても同じである。朝鮮の民衆運動は日本よりはるかに 犠牲を強いられている。それに思いを致すことは、単なる回顧 趣味を越え、現在の停滞した状況に警句を発することにもなる 。本書が多くの方たちに読まれることを願ってやまない。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From mnhryoshi at yahoo.co.jp Sun Dec 23 10:33:49 2007 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Sun, 23 Dec 2007 10:33:49 +0900 (JST) Subject: [AML 17532] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhIdGMqIVkbKEIgNTcgGyRCOWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojMCM4Ry9FXyFUOXFEajY1MHchJjlxRGo2NTJKPXEkRSQvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokSzkzJDckRiFVJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20071223013349.9457.qmail@web3509.mail.bbt.yahoo.co.jp> つぶて書房の吉田です。 『飛礫』57号(2008年冬 168ページ)―《特集》国定 教員・国定教科書づくりに抗して―を発行しました。ぜひ、購 読をお願いします。 《特集》国定教員・国定教科書づくりに抗して ◆特集にあたって  『飛礫』編集委員会 ◆「不適格教員」の生還と、今    小川和則(千葉学校労働者合同組合)  ◆校長のパワハラによる新採教員自死事件へのとりくみ    深沢裕(新宿区教職員組合) ◆教職員評価制度とのたたかい    土屋聡(宮城県公立小学校教員) ◆「つくる会」歴史教科書の「教師用指導書」に何が書いてあ るか    鎌倉一夫(私学教育労働者) ◆新たな皇軍化の阻止を——9・29沖縄県民大会 が提起したもの    吉田宗弘(反戦反天皇制労働者ネットワーク/         沖縄戦を全国に訴える会・元会員) ◆輝かせよう 4・24! 守ろう 民族の魂!    池田宜弘(4・24阪神教育闘争記念碑建てる会事務局 長) 《一般論文》 ◇出生前診断とは    見形信子(NPO法人自立生活センターくれぱす) ◇原爆症認定集団訴訟の到達点と課題    西晃(原爆症認定集団訴訟近畿弁護団) ◇南京大虐殺から70年——加害と被害から歴史を 掘り起こす    松岡環(南京大虐殺六〇ヵ年全国連絡会共同代表) ◇「戦争と人間」——100メートルレリーフ・プ ロジェクト    金城実(彫刻家) ◇G8対抗ヨーロッパ大行進に参加して(下)  ——パリからロストックまで、ハイリゲンダム・ サミット反対を叫びつつ    アロイシャス(釜が崎パトロールの会) 《いま、最前線》 ○育樹祭に問題あり!——熊本連続行動を闘いぬく    星野隆(育樹祭に問題あり!熊本実行委員会事務局) ○一坪の抵抗 ——新石垣空港の軍事利用を懸念し て    清水早子(ピースアクション実行委員会) ○びわ湖・全国豊かな海づくり大会反対をたたかう   ——ブルーギル被害の元凶アキヒトは責任をと れ!    吉田文枝(参戦と天皇制に反対する連続行動) ○熊本朝鮮会館への課税を許さない   ——最高裁は高裁判決を取り消せ!    賀來宏(熊本朝鮮会館問題を考える市民の会) 《翻訳資料》 〈ドキュメント〉韓国・非正規職撤廃イーランド闘争 ニューコアとホームエバーの労働者たち   『非正規職撤廃』闘争の主体となる    アン・ジェフン(労働者の力組織局長)    訳=中村猛(日韓民主労働者連帯) 《連載》 ◇ラテンアメリカ左派政権誕生の背景を読む   ——新自由主義経済政策とラテンアメリカ(そ の4)    尾形淳(メキシコ先住民運動連帯関西グループ会員) ◇まんが きのこのひとりごと    きのこ ◇アイヌ民族の伝説 第14話 カラスになった若妻    採録:山本多助/編集:山本一昭 ■読書案内 『荊冠の志操——西岡 智が語る部落解放運動私記 』    黒田伊彦(大阪樟蔭女子大学) ■映画案内 『ガイサンシー〈蓋山西〉とその姉妹たち』    油谷よしきよ(NPO法人女のスペース・おん会員) ■□購入の申し込みは□■ ○『飛礫(つぶて)』は各号とも1000円 + 送料(10 0円、2冊200円、3冊以上300円) [『飛礫(つぶて)』年間購読(4冊)4400円(送料込み )] ○購読の申し込みは下記にお願いします。 ○ぜひ友人や知人にひろめてください。ご紹介いただければ見 本をお送りします。 ◇1号につき3冊以上を購入される方は、「ステーション」と して、2割引きをしています(送料も小社負担)。ぜひ「ステ ーション」になってください。 ●つぶて書房  〒652−0804  神戸市兵庫区塚本通5−5−23      カサベラ兵庫2F−B  Tel・Fax  078−578−1486  郵便振替  00970−9−317034 E-mail tsubute@as.email.ne.jp  http://www.mmjp.or.jp/tsubute/  ------------------------------------------------------ ★★好評発売中 ■「東学農民革命100年   革命の野火、その黄土の道の歴史を尋ねて」 ○金恩正、文zt敏、金元容(「全北日報」東学農民革命特別取 材チーム)著 信長正義・訳  朴孟洙・監修 ○定価 本体4800円+税 体裁 A5版 600ページ 発行 つぶて書房/発売 れんが書房新社 ○ 一冊 5040円(4800円+税)+送料実費(1冊3 80円)。  代金は現金または郵便振替にてお支払いください。 ●本書は朴孟洙氏ら3名の研究者と「全北日報」記者3名が2 年間かけて月2回のセミナーと月1回以上の現地踏査をもとに 連載した新聞記事を単行本にしたものである。1994年末に 韓国記者協会から、アカデミズムとジャーナリズムを絶妙に調 和させた力作であると評価を受け、その年の「韓国記者賞」を 受賞。東学農民革命100年を期して1995年に単行本とし て発行された。東学農民革命の復権を求める記者たちの熱い息 遣いを、日本でも広めたいと翻訳・出版した。反封建・反侵略 に決起した農民革命軍に血の弾圧を加えた日本帝国主義の天皇 の軍隊のありさまも克明に描かれる。ご購読をせつに願う。 ●推薦 ○中塚明さん(奈良女子大学名誉教授)  ――この『東学農民革命100年』は、日本人の歴史の見方 を変えるのに大きな力を発揮するにちがいありません。広く読 まれることを心より期待し推薦します。  ○姜在彦さん(大阪国際理解教育研究センター理事、大阪済 州島研究会顧問)  ――東学農民革命の発祥地は、朝鮮第一の穀倉地帯である全 羅北道であった。本書はその百周年を記念して全羅北道の首府 全州の学者と新聞記者との共同作業による力作である。  文献と紀行とによる本書の翻訳には、達意の語学力ばかりで なく、ハングル表記の地名や人名を漢字に直すなど、並大抵で はなかったはずである。訳者の労を多としたい。  ○趙景達さん(千葉大学文学部教授)  ――日本と朝鮮の近代史は真逆に位置するが、それは民衆運 動においても同じである。朝鮮の民衆運動は日本よりはるかに 犠牲を強いられている。それに思いを致すことは、単なる回顧 趣味を越え、現在の停滞した状況に警句を発することにもなる 。本書が多くの方たちに読まれることを願ってやまない。 -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From keikokana at gmail.com Sun Dec 23 12:49:32 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Sun, 23 Dec 2007 12:49:32 +0900 Subject: [AML 17533] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKODI9JCwkSiQvJEokayFXIUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cSEmPi8/dEwxQjIkTjVnPnUbKEI=?= Message-ID: <20071223124828.7000.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.news24.jp/99923.html 来年のオリンピックを控え成長著しい中国だが、一方で厳しい生活を強いられる 少数民族がいる。少数民族・ウイグル族がその窮状を語った。 中国の西に位置する新疆ウイグル自治区には、人口13億の中国で9割を占める 漢民族とは顔立ちが異なるウイグル族約1000万人の大半が暮らしている。 中華人民共和国が誕生した1949年に組み込まれた。 「この労働は無償なんです。無償!参加しないと逆に罰金を取られるんだ」 −集団で働く男性たちによれば、3か月間、地方政府の仕事を無償で行う義務が あり、この間収入が途絶えるため、生活は苦しいという。ある農民は「貧しい 農民を救うなんて胡錦濤国家主席の宣伝だ!この現実を見てほしい」と訴える。 後略 -- keiko kanazawa From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Dec 23 13:37:32 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 23 Dec 2007 13:37:32 +0900 Subject: [AML 17534] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkJoRnM8ISFWIVY5cU4pPXcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC02NTBpMnE0WyROQzFGSEI4QjMkcjVhJGEkaz89JDdGfiRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXEhVyRyRHM9UCEjGyhC?= Message-ID: <476DE60C.6040100@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 先日の呼びかけのあった申し入れ書を提出したとの報告メールの転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[fukui-funsho:0970] 第二次「「国立女性教育会館の単独存続を求め る申し入れ書」を提出。 From:みどり Date:Sun, 23 Dec 2007 09:42:17 +0900 (JST) To:07福井・ 焚書ML みなさま 昨日、第二次「「国立女性教育会館の単独存続を求める申し入れ書」を無事提 出しました。 呼びかけ人に加わっていただいた皆さま、申し入れに参加してくださった皆さ ま、本当にありがとうございました。 報道によると、「国立女性教育会館(ヌエック)は存続」という政府案で調整 し、明日、閣議決定されるとのこと。 とはいえ、政治はいつ何が起きるかわからない世界。明日はひとまず、 単独存続で決着かも知れませんが、ヌエックはこれで安泰というわけではなく て、これからも彼らの攻撃の的になるでしょう。 ヌエックの統合縮小案に対しては12月14日に、地方議員有志がつくる「日本政 策研究センター」は行革推進本部への、存続反対のパブリックコメントを呼び かけています。 わたしは、自民党内部で存続に動いていることも知っていましたが、この動き を察知して安心はできないと思い、ダメ押しで、意思決定権者の福田首相に向 けての第二次「国立女性教育会館の単独存続を求める申し入れ書」を呼びかけ ました。 ・日本政策研究センター http://www.seisaku-center.net/ 「国立女性教育会館」存続はフェミニズムへの加担だ 渡辺行革担当相に激励の声を届けよう(12.14) 今回は、言いだしっぺはわたしですが、市民自治の現場にいる自治体議員が呼 びかけ人に加わり、各地の女性政策担当者や市民活動をしている人たち、研究 者やこころある市民が呼びかけに応えてくださいました。 地方自治にかかわる人たちは、いったん廃止された政策をふたたび立ち上げる ことは、新規政策をつくるより、いかに困難であるかを知っているからです。 「攻撃は最大の防御」。わたしは、過度にバックラッシュ派を恐れて自粛する より、これからも、国立女性教育会館(ヌエック)の存続を願う人たちが闘っ て守り抜くしかないと思っています。 安倍政権が崩壊して、いま全国各地で連動して、男女平等政策を後退させよう とする動き、請願や条例改悪、自治体議員のバックラッシュなどの動きが激し くなっています。 バックラッシュ派の攻撃は、単に保守的な地域で起きているということにとど まらず、運動のないところや弱いところを狙い撃ちしているように思います。 彼らは市民運動から手法を学んで、成果や経験を伝達し合っているように見え ます。 問題が発生しかけたら、芽が出る前に摘む、というのがいちばん省エネ型のや り方で、そのためには、日常的な監視が必要です。 政治は、好むと好まざるとにかかわらず権力関係でうごきますから、適切な対 抗手段をとらない限り、押し切られるでしょう。 福井の運動もまた例外ではない、とわたしは思っています。 以下、昨日の申し入れ書の提出の報告です。 -------------------------------------------------------------- ●第二次「「国立女性教育会館の単独存続を求める申し入れ書」を提出しまし た。 http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/58f5ec04a87b779ebdc81442b393c4a7 今日、24日の閣議決定に向けて、 第二次「「国立女性教育会館の単独存続を求める申し入れ書」を提出しまし た。 申し入れ書は、岐阜中央郵便局まで出かけて、配達証明付きの速達で郵送。 明日の午前中には、福田首相の元に届くでしょう。 申し入れ書の第二次提出者は、 「自治体議員18名 14団体、市民104名」で、 第一次および第二次合計は、 「自治体議員 59名/ 市民団体 43団体/ 市民 306名」です。 呼びかけ人は29人、1団体にもなりました。 呼びかけ人の皆さま、呼びかけに賛同してくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 第二次「国立女性教育会館の単独存続を求める申し入れ書」(2007.12.22) 提出者:自治体議員18名/団体14団体/市民104名 (非公表)   ■自治体議員 18名  ■市民 104名(非公表) いけぶち佐知子・大阪府吹田市議会議員、植田真紀・香川県高松市議会議員、 大嶋薫・北海道札幌市議会議員、小川愛子・埼玉県ふじみ野市議会議員、尾崎 かおる・鳥取県議会議員、片野令子・東京都練馬区議会議員、門脇邦子・鳥取 県米子市議会議員、楠木ちよ子・愛知県尾張旭市議会議員、小枝すみ子・東京 都千代田区議会議員、しのだ江里子・北海道札幌市議会議員、中村まさ子・東 京江東区議会議員、七尾寿子・北海道札幌市議会議員、原田伴子・神奈川県藤 沢市議会議員、前田かおる・東京都江東区議会議員、水上久美子・和歌山県白 浜町議会議員、水谷邦恵・愛知県三好町議会議員、山口祐子・静岡県浜松市議 会議員、吉川ひろし・千葉県議会議員 ■団体 14団体 (東京都)アジア女性資料センター、現代日本語研究会、戦争への道を許さな い北・板橋・豊島の女たちの会、東京大学職員組合女性部、練馬24条の会、 (神奈川県)湘南DVサポートセンター、ミクシテ「ちがさき男女平等参画プ ランを推進する会」(富山県)I女性会議富山県本部、(福井県)小浜ベアテ さんの会、(岐阜県)くらし・しぜん・いのち岐阜県民ネットワーク、(大阪 府)「グループとぉく」、(徳島県)アンの会、徳島県男女共同参画フォーラ ム25、(高知県)特定非営利活動法人こうち男女共同参画ポレール ●よびかけ人 ・寺町みどり(岐阜県・「む・しネット」事務局) ・小川まみ(前三重県桑名 市議会議員) ・小川みさ子(鹿児島県鹿児島市議会議員) ・呉羽真弓(京都府 木津川市議会議員) ・小林純子(長野県安曇野市議会議員) ・ごとう尚子(前 愛知県日進市議会議員) ・今大地はるみ(福井県敦賀市議会議員) ・合田美 津子(北海道・女性市民グループ代表) ・青木美智子(栃木県小山市議会議員)  ・小磯妙子 (神奈川県茅ヶ崎市議会議員) ・五十嵐美那子(神奈川県・生 活思想社) ・神永れい子(広島県・クオータ制の実現をめざす会) ・桑原糸 子(神奈川県・かながわ女性会議)、・木村まり(東京都・会社員)、・中村彰 (メンズセンター運営委員) ・寺町知正(岐阜県山県市議会議員) ・山下清子 (富山県・女性市民グループ) ・小林明子(滋賀県・大学非常勤講師) ・植田 真紀(香川県高松市議会議員) ・久津輪麻美(大阪市立大学大学院前期博士課 程1年) ・中村まさ子(東京江東区議会議員) ・ミクシテ「ちがさき男女平等 参画プランを推進する会」・熊田一雄・(愛知学院大学文学部宗教学科准教授) ・佐々木正徳(福岡県・九州大学大学院人間環境学研究院・助教) ・田中和子 (東京都・国學院大学法学部教授)  ・宮口高枝(東京都・看護職) ・楠典子 (東京都・宿屋業)   ★第一次 および 第二次合計★ 自治体議員 59名 / 団体 43団体 / 市民 306名   以下は、第二次申し入れ書です。 ------------------------------------------------------------------                     2007年12月22日 内閣総理大臣   福田康夫 様 行政改革担当大臣 渡辺喜美 様 文部科学大臣  渡海紀三朗 様         独立行政法人・国立女性教育会館の単独存続を求める申し入れ書  私たちは、今回、独立行政法人改革の有識者会議から提言された、独立行政 法人・国立女性教育会館と国立青少年教育振興機構との統合縮小案は、男女平 等政策の後退であると強く危惧しています。  独立行政法人・国立女性教育会館は創立以来30年、男女平等社会の実現に 向けて、全国各地の女性たちの活動拠点として重要な役割を担ってきました。 また国際的にも、日本の女性差別撤廃の中核機関として高く評価されていま す。  今回の独立行政法人改革は、「簡素で効率的な政府を実現するための行政改 革の推進に関する法律(平成18年法律第47号)」によるもので、第2節 「独立行政法人の見直し」第15条(国の歳出の縮減を図る見地からの見直 し)では「・・・・これらの独立行政法人に対する国の歳出の縮減を図る見地 から、その組織及び業務の在り方並びにこれに影響を及ぼす国の施策の在り方 について併せて検討を行い、その結果に基づき、必要な措置を講ずるものとす る。」とされています。  「独立行政法人国立女性教育会館法」は、第3条(目的)として「独立行政 法人国立女性教育会館は、女性教育指導者その他の女性教育関係者に対する研 修、女性教育に関する専門的な調査及び研究等を行うことにより、女性教育の 振興を図り、もって男女共同参画社会の形成の促進に資することを目的とす る」と定めています。同法の目的を達成するために、国立女性教育会館は、研 修、研究、紀要作成などを行い、特に全国の女性の人材を育成し、男女平等施 策の推進に大きな役割を果たしてきました。  また、男女共同参画社会基本法は、第8条に(国の責務)として、「国は、 男女共同参画社会の形成についての基本理念にのっとり、男女共同参画社会の 形成の促進に関する施策(積極的改善措置を含む。以下同じ。)を総合的に策 定し、及び実施する責務を有する。」と定めています。  今回の、国立女性教育会館の統合縮小案は、同法の趣旨に反して、国の責務 を放棄し、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策を決定的に後退させる ものです。  いま全国の地方自治体は、同法第9条(地方公共団体の責務)を果たすため に、男女平等政策を推進しているところです。今回の統合縮小案は法の趣旨に 反し、国の施策を後退させるばかりでなく、自治体における男女平等政策に大 きな悪影響を与えるものです。  今回の改革案は、目的も役割も違う国立女性教育会館と国立青少年教育振興 機構を、国の施策として真に必要であるかないかを見極めず、「国の歳出の縮 減を図る見地」からのみ、「おんな・こども」を一まとめにし、弱く小さいと ころを不要と切り捨てるもので、とうてい容認できません。  よって、私たちは、独立行政法人・国立女性教育会館と国立青少年教育振興 機構との統合縮小案に反対し、国立女性教育会館の単独での存続を強く求めま す。  なお、男女共同参画に関する施策はほんらい内閣府の所管であり、福田首相 におかれましては、所信表明演説で「男女共同参画社会の実現に取り組む」と 明言された施策を後退させることのないよう、あわせて申し入れます。                                              以 上  寺町みどり(事務局・岐阜県山県市西深瀬208)ほか 自治体議員18名/団体14団体/市民104名(別紙) --------------------------------------------------------------------  みどり From masuda_miyako1 at hotmail.com Sun Dec 23 13:45:44 2007 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sun, 23 Dec 2007 04:45:44 +0000 Subject: [AML 17535] =?iso-2022-jp?B?GyRCQX1FRCRONmE4PUJlO0s5VjpCJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNDZBWyF1PCEycxsoQg==?= Message-ID: こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 重複・長文、ご容赦を!  以下、熱心な受講者の方の感想&次回ご案内です。「教師冥利に尽きる」!という言葉を思います。 <増田先生の社会科授業第7回「民族独立運動と大正デモクラシー」 感想(1)>  次回は2008年1月26日(土)東我孫子のこもれび近隣センタ―にて。(いつもと違う会場ですのでご注意ください!) テーマは「映画『ガンジー』鑑賞&明治〜大正を振り返って」です。 ● 東京市電労働者千人ストの真っ最中に明けた1912年。大逆事件で幸徳秋水ら12名が刑死させられた時代の暗雲を突き破るがごとき民衆の台頭!大正はこの年に始まり、治安維持法と普通選挙法制定の翌年に終りました。これらが象徴するとおり、大正時代は民衆と支配者の激しいせめぎあいの時代でした。なぜ民衆は敗れたのか。そのことを突き詰めていけば、今日なお有意義な教訓が得られるに違いありません。大正時代はもはや現代の入り口そのものなのだから、忘却は身の破滅なのだから、私たちはしっかり学んで伝え合っていかなければと思いを新たにするものです。  古来より人々は、忘れてならない出来事や知恵を延々と語り継ぐことで生き延びてきたのではなかったか。物語りを持たなかった民族は存在しないでしょう、物語りを失った民族はあっても。近代国家が民衆文化を破壊し物語りを奪った犯罪性と、民衆が国家(学校教育)に依存して民(たみ)から民への伝承を捨て去った怠惰を思います。                                                                                                                                                                               ● もっとも私たちは忘れる以前に、近現代史をろくろく習わなかったのです。でも増田先生の授業を受けていると、公教育が教えたがらない理由がいちいち納得できてしまいます。変わらぬ権力の本質が史実の中から隠しようもなく露呈してしまうし、時代が近い分手の内が丸見えで国民に余計な知恵がつきすぎてしまうし、これはやっぱり非常にまずいのだろうなあと。だから近現代史は時間切れでお茶を濁すことにしたのでは?先生方には古代史をさっさと切り上げて近現代史に時間を割く裁量権もないのかなと思わないでもありませんが、そのこと自体お上の意向に逆らうことかもしれませんね。  増田先生の授業を受けてきて、はっきりと民衆の立場にたった授業であると感じます。その方法はむしろ淡々と事実(史実、資料)の中から本質を引き出す作業の連続。そして紙上討論。このどこが偏向教育なのか、あえていえば「民衆の立場に立つ」こと以外に考えられません。支配者が民衆の立場を偏向と指差して弾圧する時代に生きていることを、私たちはよくよく自覚すべきでしょう。それはとりもなおさず私たち自身が権力に疎まれていることなのだから。 ● 大正期の民衆が置かれていたのは、ただ法の許す範囲で臣民の権利を認められ、団結権、争議権を否定され、警察の弾圧にさらされ、普通選挙権も政治参加のチャンスも奪われ、大戦景気の陰で広がる格差や激しい社会矛盾に直面し、生活苦に喘いでいるという状況でした。そのような状況下でも民衆は諸処でストを打ち、禁止されているはずの労働組合を飛躍的に拡大し(14人から2万人程にも)、女性、農民、労働者、被差別部落の人々それぞれの社会運動組織を続々と設立したのです(共産党も誕生)。「原始、女性は太陽であった」という青鞜創刊の辞、「吾々がエタである事を誇り得る時が来たのだ。・・・人の世に熱あれ、人間に光あれ。」という全国水平者宣言は、彼らの誇らかな人間宣言といえるでしょう。  それも差別や社会矛盾のただ中で苦闘しつつ手づから獲得した人権意識であるところが素晴らしい。天与の権利を保障された現代人は、却って人権感覚を鈍らせていないだろうか。残念ながら労働権に関しても、辛苦の果て先祖が獲得した権利を、21世紀に相応しく発展させてきたとはいえないでしょう。何故今日の状況に至ったかは今後の授業に学びたいと思いますが、ともかくも当時とは形を変えた奴隷労働がはびこる一方で、労働権の基本のキの字も知らない労働者が放置されているのです(そういう自分も知りませんが)。無知な個人が法の裏表を知り尽くした組織に負けるのは火を見るよりも明らかなのに、中学高校でなぜ労働権をきっちり教えないのか。かねがね不思議に思っていたけど、期待する方が間違っていた、身を守る術はすべからく民衆自身で伝承しなければと今にして思います。 ● さて大正時代でさらに特筆すべきは、大戦中の米価暴騰に耐えかねた富山の漁村の女房たちが最初に起した米騒動。彼女たちは賢明にも米価つりあげで暴利を貪る資産家や米問屋に押しかけ、米の廉売を求めてまんまと成功したのです。指導者もなく組織化もされないおよそ自然発生的な騒動は、同時発生的に全国津々浦々に広がって、参加人数は50から70万人。対するに、米さえ買えればおとなしく引き下がる民衆を「鎮圧」すべく投入された「軍隊」は、120地点延べ9万2千人!近代日本史上、民衆運動に対してこれほど巨大な兵力が動員されたことはないそうです。  この度外れた過剰防衛に、私は支配者の激しい恐怖を感じます。おりからロシア革命への恐怖感もない混ぜになって、組織もされない民衆が自発的に集まり要求を掲げて自力でそれを獲得したということが、気も狂わんばかりに恐ろしかったのだと思うのです。民衆が団結の力、自ら持てる力を識ることも絶対許せなかったに違いありません。もっとも「米騒動は民衆に力の自信を与え、その組織化をもたらした」と資料にありましたけど(出典?)。だからこそ支配者は甘い汁を吸わせてなるものかと(どっちが甘い汁かと思いますが)、激しい弾圧を加えたのでしょう。こう考えてみると権力って、意外と脆い一面があるのですね。私たちが目覚めて権力への依存をやめ、そしてつながることさえできるならば…。  次稿では権力者の素顔?をさらに追ってみたいと思います。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Dec 23 14:15:59 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 23 Dec 2007 14:15:59 +0900 Subject: [AML 17536] =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XhsoQiEhIVJlOiBGdzog?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmhGczwhIVYhVjlxTik9d0AtNjUwaTJxNFskTkMxRkhCOEIzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI1YSRhJGs/PSQ3Rn4kbD1xIVckckRzPVAhIxsoQg==?= Message-ID: <476DEF0F.5060900@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 つい先ほど転送しましたメール「Fw: 第二次「「国立女性教育会館の単独存続 を求める申し入れ書」を提出。」は、そのまま転送してはいけないものでした。 「転送・転載歓迎。」を撤回させていただきます!!!!!! もしさらに転送・転 載されていましたら、恐れ入りますが、転送・転載しないようご手配ください ますよう切にお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。 みどりさん初め皆様に大変ご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ありません。 From mgg01231 at nifty.ne.jp Sun Dec 23 14:28:58 2007 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Sun, 23 Dec 2007 14:28:58 +0900 Subject: [AML 17537] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3LyQsQmUhVzJyOFskciQ1JDsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCFBGyhCMTIvMjUbJEJFVEQjQTAbKEJPbmVEYXk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlLyU3JWclcxsoQg==?= Message-ID: <5f6d87bf56d8f7ccfb053d875d879f37@nifty.ne.jp> 松原です。以下、転載情報です。 ―ココカラ― 佐々木です。転載・転送大歓迎! 12/25都庁前OneDayアクションのお知らせです。期日が迫ってきましたので再度、ご案内します。 ふるってご参加ください。寒い時期ですが、「君が代解雇を許さない」というみなさんの熱気で都庁前を熱 くしましょう! ※ウィンナ好きの人に朗報。根津さんが家庭科の模擬授業(ウィンナの食べ比べ)を路上で行います。 ======================= ●「12.25都庁前OneDayアクション第2弾」のお知らせとお誘い 河原井さん・根津さんらの「君が代」解雇をさせない会では、来春の卒業式後に前例を見ない免職処分が予想される根津さんに対して、絶対に解雇をさせない との思いから様々な活動を行っています。 その一環として、直接都庁前に集まり私たちの声を都教委に届けようと「都庁前OneDayアクション」を計画しました。第1弾は10月5日に400人も の方々が集まり、都教委への要請と一日にぎやかに集会を持ちました。(前回の様子は下記のユニオンチューブで動画が見られます) http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/1005action.wmv/view その第二弾を12月25日に下記のように行います。 日時 2007年12月25日(火) 12時〜19時 日程 8時〜9時  毎月行っている通常の都庁前ビラ撒き 12時〜14時 第1部集会 14時〜    都教委への要請行動 14時半〜16時半 第2部集会 17時〜19時 第3部集会 内容 リレートーク 全国各地から、様々な闘いや活動を通して、同じ思いの教員から。 また、アメリカ・カナダ・フランスからもメッセージが届く予定です。 パフォーマンス ダンス・歌と演奏・家庭科の模擬授業など お願い  集会は3部に分かれています。ご都合のつく時間帯にご参加下さい。 参加される方は、できれば「君が代解雇をさせない」「10.23通達を撤回」 など都教委への要請文をご用意下さい。 用意して下さった方は、させない会へもコピーを一部下さるようお願いします。 幟・ゼッケンなど通行人にアピールするものがあればご用意下さい。 寒い時期の戸外での集会ですので、暖かくしておいで下さい。 来春の卒業式まで4ヶ月と迫ってきました。お忙しい時期とは思いますが、ぜひ ぜひ大勢参加して下さるようお願いします。 また、お知り合いの方々にもお誘いいただけるとありがたい思ってます。 またさせない会では、署名活動(ネット署名もあります)・意見広告基金の募集 も行っています。応援しようと考えて下さる方は、下記のさせない会HPをご覧 下さい。 させない会HP  http://homepage2.nifty.com/kaikosasenaikai/ 皆さんが大勢参加して下さるのをお待ちしています。 ============== ―ココマデ― **************************   松原 明  mgg01231@nifty.ne.jp   http://www.vpress.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************** From nrk38816 at nifty.com Sun Dec 23 16:51:50 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Sun, 23 Dec 2007 16:51:50 +0900 Subject: [AML 17538] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKTx9TUY2L0ApMGVORSRPOWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGQkQCEhOXFPIj9NOCI5YkV5SltMMzQxO3ZMMz1qJE4lOyVfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUohPCRHJE5IL0k9GyhC?= Message-ID: <476E1396.4070808@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。 重複して受け取られる方はお許しください。 12月11日にジュネーブで開かれた「拷問と障害者」国連人権高等弁務官事務所セ ミナーにおいて世界精神医療ユーザーサバイバーネットワークの共同議長ティ ナ・ミンコウィッツの発表のアウトライン邦訳と原文を以下に掲載しました。 邦訳は誤りその他いろいろあると思います、ご指摘ご教授いただければ幸いです。 国連機関のセミナーで史上初「精神病」者自身が強制医療強制収容は拷問である と話した記録です。 邦訳 拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取り扱いとしての強制的介 入と施設収容について、障害者の視点から ティナ・ミンコウッツ http://nagano.dee.cc/0711tinatoture.htm 英文 以下からPDFファイルダウンロード http://nagano.dee.cc/torture rev.pdf -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3577-1680 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Dec 23 17:04:26 2007 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 23 Dec 2007 17:04:26 +0900 Subject: [AML 17539] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiMxIzRJXDgpNUQycSQsS0wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBLyRLQlAkOSRrJUYlbTtZMWc7WERqMnI9fEg/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkTjBVOCs9cSEmN2g1RBsoQg==?= References: <20071222165010.50300.qmail@web3606.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <000601c8453a$6fb87b40$640ba8c0@your161476af33> 拉致問題の解決と戦後補償の解決を 日本政府は拉致問題だけの解決を主張し、戦後補償を置き去りにしています。 「従軍慰安婦」問題ではアメリカ・オランダ・フィリピン・韓国・欧州議会等で日本政府に意見書が出されています。 このままでは国際連盟を脱退し破滅へと向かったあの道を再び歩むことになるでしょう。                                    安沢 昌 > ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2007.12.21) > 14府県議会が北朝鮮に対するテロ支援指定解除反対の意見書・決議 > http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=1450 > ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ > > 米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に反対する意見書・決議が本日12月21日までに14府県議会で採択された。 > > 意見書を採択したのは、埼玉、千葉、群馬、富山、福井、京都、香川、愛媛、鹿児島の9府県議会。決議は、神奈川、新潟、岡山、鳥取、宮崎の5県議会。 > > その他、政令指定都市の京都市議会、県庁所在都市の松山市議会(愛媛県)でも意見書が採択されている。 > > 採択された意見書は、衆参両院議長、首相、外相、官房長官に提出される。 > > > 意見書には、「拉致被害者の帰国が実現しない中での指定解除は、拉致問題の国際的連携を弱めるとともに、拉致問題そのものの解決を遅らせる結果となることが強く危惧される」、あるいは「テロ支援国家指定解除の動きは、拉致という国家テロを容認しかねないものであり、拉致問題解決に当たり大きな影響を及ぼす」、「多 > くの日本国民を落胆させるだけでなく、日米同盟に重大な影響を及ぼすことが懸念される」などを理由として、「拉致被害者全員を一刻も早く救出するために、特に日米関係の重大さに鑑み、米国が北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除をしないよう、政府は最大限の外交努力を尽くすべきである」という趣旨が共通している。 > > > 各府県議会の採択に先立って、拉致問題地方議会全国協議会(会長=深井明埼玉県議会拉致議連会長)は12月11日、加盟の都道府県議会拉致議連に対し、国会拉致議連・家族会・救う会が訪米してテロ支援国家指定解除反対を訴えたこと、衆参両院の拉致問題特別委員会において指定解除に反対する決議がなされたことを伝え > 、各都道府県議会での尽力を促す通知を発している。 > > 米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除の動きは、北朝鮮の出方待ちの形で越年する模様だが、予断が許されない状況が続く折、今次定例会で未採択の都道府県議会では、来る2月定例会での採択を念頭に準備が進められることを期待する。 > > ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ > > > > >     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  + >     ++++++++++++++++++++++ > 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 > 5985KHz 義援金受付中 > http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html > http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html > 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには > これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 > 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 > > > --------------------------------- > New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 > From donko at ac.csf.ne.jp Sun Dec 23 19:08:41 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 23 Dec 2007 19:08:41 +0900 Subject: [AML 17540] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLDtUJEchViRJJFYkbSQvOlcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGohVxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    またクリスマスの季節がやってきました。テレビや雑誌はクリスマスパーティ ーやデートスポットの特集であふれています。デパートやショッピングセンター、 商店街はジングルベルのけたたましいメロディーにあふれています。    しかし、私にとってはクリスマスから年末年始にかけて一番仕事が忙しい時期 です。一番疲れる憂鬱なシーズンです。浮かれ気分にはなれません。    さて、このような「持てる者」が祝うくだらないクリスマスに対抗して、「持 たざる者」が手作りの祭りを福岡市で開催します。    「どぶろく祭」2007年12月24日  上映会と貧乏人デモ大行進  主催:フリーターユニオンふくおか  http://fnfukuoka.jugem.jp/?eid=84    是非ご参加を御願いします。     「メリークリスマス」ではなく、「仕事よこせ!」「賃金上げろ!」「戦争をや めろ!」の叫びで、「持てる者」のクリスマスを邪魔しましょう。 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Dec 23 19:12:05 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 23 Dec 2007 19:12:05 +0900 Subject: [AML 17541] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjItRmwhJjRENi0lIiU7JTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiEhOCkkWCRON2NOZSRyJCo0aiQkJDckXiQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <476E3475.1060208@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 なお、「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン、1時間に一 度、更新)はこちら: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:Re: [appeal2005][02499] 沖縄・環境アセス問題 県への激励をお願 いします。 From:"SachikoTaba" Date:Sun, 23 Dec 2007 15:27:11 +0900 To: 田場祥子です。 22日の辺野古通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 辺野古では大きな動きはありません。 政府は辺野古の市民ボランティアを排除するために、今年度補正予算案 に、巡視艇30m形を3隻、巡視艇20m形を8隻、小型船3隻、ゴムボート 30隻の新造、購入等、総額48億円の予算を盛り込んだようです。 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29928-storytopic-3.html まるで、市民に対する戦争準備です。 こんな予算の成立を日本の国民は願っているのでしょうか? -- 昨日のアセス方法書への知事意見について、ジュゴン監視団からコメン トが出ているので転載します。 1.知事意見は「方法書に対する意見」を逸脱し、大多数の県民が反対 する「県内移設・沿岸沖合案」を前面に打ち出し、審査会の答申を無視 するものである。 2.審査会答申では、基地建設によって辺野古・大浦湾海域の貴重な自 然が破壊されることへの大きな懸念が表明されている。 3.意見書の核心である『「・・・再度実施すべきものと思料する」と の答申を真摯に受け止める必要がある』とのヶ所は審査会審査会答申を 無視できない表れであり、政府は方法書のやり直しを行うべきである。 4.なお、一問一答で県が「四季や複数年を求めており、準備書の提出 は2009年2月以降になる。」というのは、その通りであり、政府は それを守らなければならない。 (知事意見に対するジュゴン監視団コメント) -- 今日22日琉球新報紙面の記事 「問題の先送りは残念」 島津 康男(日本環境アセスメント学会前会長)  アセス法施行以来八年、計画の迷走やさんご礁、シュゴンと特異な自 然の場所であることが相まり、本件は全国のアセスの中でも重大な意味 を持つ案件である。「計画の不確定」を理由に、いったん方法書(調 査・予測の設計図)の受け取りを留保した知事なので、明確に「差し戻 し」にするのかと思ったが、「審査会の意見を尊重し」と責任を審査会 に押し付け、「準備書作成までの問に決定したことを公表」と問題を先 送りしたのは残念だ。  法によると、手続きのやり直しは「事業内容に大きな変化がある場 合」に限られるが、三年前には沖合案についての方法書を出しながら、 事業者自身が再提出したのだから、今回は知事が自主性を発揮すべき だった。私の結論は「形骸化の見本」である。理由は大きく三つある。  第一に、計画内容が不確定で環境への影響を予測するのに不十分であ る。滑走路の位置・形状、航空機の種類が記載通りとしても、飛行回数 がないと、騒音の予測はできない。工事ヤードを含む施設配置の記載が 不十分で排水量・排水水質が分からず、海の水質変化が予測できない。  第二に、特殊な自然環境の場所なのに、それへの配慮が少なく調査・ 予測の計画にメリハリがない。  第三に、アセス手続きを始める前の事前調査では、ジュゴンのソナー 現地調査を大々的に行うなどその作業自体が環境に影響を与える。準備 書作成にかかるまで中止するか、少なくとも実施計画、進行状況をただ ちに公開すべきだろう。  このような形骸化した方法書を二回も出した経過は重く、本来なら 「適格でないから差し戻し」「事前調査の停止」になってもおかしくは ない。「準伺書作成の前に、修正個所を公表する」としても、事業者の これまでの行動からみて、先送りで内容が改善される望みは少ない。 (環境アセスメント・環境学) 辺野古浜集会より----------- ブログ辺野古情報(おおかな通信2) ↓下記の文字をクリックしてください。 http://henoko.jp/info/ 携帯 http://henoko.jp/infom/ この通信及びブログは、それぞれ辺野古でのボランティア有志の 自主運 営により配信しています。 From donko at ac.csf.ne.jp Sun Dec 23 19:17:55 2007 From: donko at ac.csf.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOmQwZiEhNS47ShsoQg==?=) Date: Sun, 23 Dec 2007 19:17:55 +0900 Subject: [AML 17542] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWSjgyPSQsJEokLyRKJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchRENmOXEhJj4vP3RMMUIyJE41Zz51GyhC?= In-Reply-To: <20071223124828.7000.5730C97F@gmail.com> References: <20071223124828.7000.5730C97F@gmail.com> Message-ID:  坂井貴司です。    金澤さん[AML:17533]は中国政府によるウィグル人弾圧を訴えるラビア・カー ディルさんの講演会の記事を送りました。    カーディルさんの講演会について、インターネット新聞JANJANにも以下 の記事があります。   「ウイグルの人権活動家 日本に訴え」2007/12/23 http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712227716/1.php  日テレニュースよりも詳しく書いてあります。  このJANJANの記事を書いた遠山日出也さんは、日本はウィグル人弾圧に 無関係ではないと指摘しています。すなわち日本も荷担している「テロとの戦い」 に、中国が便乗していることにです。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp (メルアド変更しました) ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sun Dec 23 21:13:59 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Sun, 23 Dec 2007 21:13:59 +0900 Subject: [AML 17543] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <003701c8455d$4c364800$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■    NO426   2007年12月23日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題 ☆ プーチン大統領は本気だ 3 ☆ プーチン大統領は本気だ 2 ☆ セルビア・コソボ再び内戦か 4 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From hip at barairo.net Sun Dec 23 22:43:31 2007 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Sun, 23 Dec 2007 22:43:31 +0900 Subject: [AML 17544] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCU4JXMlMCEmJVclIhsoQiAyMDA4?= =?iso-2022-jp?B?ICgbJEIlRyViGyhCKQ==?= Message-ID: こんにちは。ひびの まことです。 山下信子さんの依頼(は、京都ローカルなMLだけだったんですが、せっかくな ので)で、明日のデモのお知らせを転送します。 「ライジング・プア 2008 」となっていますが、デモは2007年の明日です。 ではでは。 ひびの まこと ----------転送ここから---------- ライジング・プア 2008 (デモ) “Poor is beautiful” 2007/12/24に京都市内でデモをします。 2時半、市役所前集合、3時までには出発したい、雨天決行 こたつを台車に載せて運ぶ、七輪あり(予定)、音はラジカセ、トラメガを用 意。 コース(予定) 市役所前ー四条河原町ー少し下がって(グリーンプラザ河原町店前)Uター ンー四条河原町ールイ・ヴィトン前ー四条烏丸でUターンー四条河原町ー市役 所前 山下信子はいう。 ゆっくり寝させよ、ちゃんと食べさせよ、あたたかいところに居させよ、ちゃ んと人間らしく生きさせよ、これ以上我慢できないので、たちあがりたい。 その呼びかけに応じた4,5人とでデモを企画しました。 お金あるのがそんなにええんか、なクリスマス、 みなさん、あばれませんか? みなさん、いいたいことをアピールしませんか? (たとえばこんなことをいいたい、と言いあったことリスト) グリーンプラザの闘うマッサージ師さんたちを応援したい! (参考http://mamoru.fool.jp/blog/2007/11/post_57.html) 教育に格差の前教育長、門川大作を落選させよう! 時給を2000円に! 京セラ、任天堂、儲かっているなら、金をよこせ! ゆっくり寝させろ! 生活保護費、下げるな、上げろ! 銭湯を愛している(銭湯を保護し、安くしてください) すべての人に生活費(ベーシックインカム)を支給せよ。 学費をタダに! 御所をテント村に! クリスマスプレゼントには、no momey life を楽しくするキョートットの本を! サンタ GO HOME! (サンタはアメリカに帰れ!) 障害者を排除するな!仕事よこせ 排除されない! # みなさん、いろいろ(音・プラカード・食べ物)持ってきて下さい。カセッ トやipod持ってきて下さったら、好きな音楽も流せます。 主催 山下信子 と Union Extasy (http://extasy07.exblog.jp/) 京都プアピープル ライジングプア実行委員会 賛同 ベーシックインカム要求者組合 (http://basicincome.blog29.fc2.com/) キョートット出版(http://kyototto.com) ----------転送ここまで---------- -- 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… まず、自衛隊を海外から撤退させよう! From iga at mue.biglobe.ne.jp Mon Dec 24 09:03:16 2007 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Mon, 24 Dec 2007 09:03:16 +0900 Subject: [AML 17545] =?iso-2022-jp?B?MTIvMjcbJEIhIT83NlBJPkg/QlBBSj5ZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFCaBsoQjYbJEIyczh9RixKW09ASzVEMCROJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGokJBsoQg==?= Message-ID: <001301c845c0$62682950$3418a8c0@yourucejy8vd5b> 大阪の伊賀です。 年末のバタバタした時期ですが、 傍聴、支援をよろしくお願いします。 ***************************** (複数のMLに投稿しています。重複の方、ご容赦ください。) 転送歓迎です。 井前弘幸(大阪)です。 新勤評反対訴訟(大阪) 第6回口頭弁論及び報告集会への 参加をお願いします。 ◆12月27日(木) 午前10時30分〜(10時15分大阪地裁1階ロビー集合) ◆大阪地方裁判所2階202号法廷(地下鉄・京阪「淀屋橋」「北浜」下車5分)        http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain.html ◆報告集会 法廷終了後、午前11時30分〜12時30分       場所:大阪市中央公会堂 3階 小集会室         http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_10.html  多数の皆さんの裁判・報告集会への傍聴と参加をお願いします。  今回の法廷及び報告集会には、大内裕和さん(松山大学)も参加されます。  集会では、裁判内容の具体的なポイントの解説を弁護団から行い、意見 交換も行います。 ***** 呼びかけ ***********  12月6日に第3次提訴を行い、原告は94名に拡大しました。三桁まであと一歩に 迫ろうとしています。支援者の皆さんには、毎回大法廷を埋め尽くす傍聴、集会参 加、 助言、会費やカンパ、ニュースやチラシの配布等で常にご協力をいただき、改めて感 謝 いたします。  被告・大阪府は、「自己申告票」不提出者に対する「ゼロ査定」は裁量の範囲内 (すなわち、昇級をストップするのは自己申告票を出さないお前たちが悪いのであっ て、 これは処分でも懲戒でも何でもない!)と強弁しています。  これに対し私たち原告側は、「評価育成システム」(以下、システム)が新教育基 本 法の下でも、教育への行政の「不当な介入」をもたらすものであることを第5準備書 面 ですでに明らかにしました。裁判はまさに教育の本質論議をも含む府教委との本格論 議、正念場にさしかかっています。  12月27日の第6回法廷で原告側は二つの準備書面(第6及び第7準備書面)を 提出し、「システム」の不当性、違法性についての全面的な立証を開始します。  裁判の傍聴と報告集会への参加、支援をお願いいたします。 From kdesu at s308.xrea.com Mon Dec 24 14:11:35 2007 From: kdesu at s308.xrea.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Mon, 24 Dec 2007 14:11:35 +0900 Subject: [AML 17546] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkbCEiQGRCUCRLJCokKyQ3JCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEAkbSQmISMhISQzJGwkRyRPISJGfEtcJE4wZU5FGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOD0+bCRPSngydSQ5JGskNyQrJEokJCRAJG0kJiEjGyhC?= Message-ID: <004AD7CF0BB9492E8636499024D1C668@nazokPC> amlの皆さん、こんにちは、考察者Kです。またも駄文を失礼させていただきます。m(__)m ともかく、下記のHPを「良く読んでいただきたい。」 http://blog.so-net.ne.jp/case-report-by-ERP/20070816 【日々是よろずER診療】の「なんちゃって救急医」さんは、現役の医師が公開しているブログであろう。 プロフィールには「勤務医」となっている。おそらくは救急医であろう。 つまり、これは「現場の声」ということである。 >【○市内の男性が、入院先の病院で首をつって自殺したのは、実際はうつ病だったのを神経症と誤診されたのが原因などとして、男性の遺族が、診断した二病院を相手取り、総額約一億五千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が二十五日、○地裁であった。大和陽一郎裁判長は「うつ病を疑うべきだった。症状に合わせた措置を取らず、自殺を防止できなかった過失がある」として、二病院合計で約七千五百五十万円の支払いを命じる判決を言い渡した。】 Kは前々から気になっているのだが、責任転嫁も甚だしい判決であり、この判決を言い渡した裁判官は「何も分かっていない」と思うのだが、『これが、今の日本の風潮』として現実に起こっている『大きな問題』である。 まず、『自殺した人を「うつ病にしたのは病院ではない」だろう。』と思う。 次に、『診察した医師は「完全ではない人間」である。』 100人の医師が同様の状況下で「この医師以外の人なら、間違いなく、うつ病の症状を見抜き、適切な措置をした。」というような症状が現れていたのでもない限りは「様子を見よう」とか「まだ、大丈夫だろう。」というような判断ミスを犯すのが人間である。 また、医師は「暇ではない」、仮にこの患者さんに「必要以上の時間を掛けていて、待合室にいた患者が急変して死亡した場合」には「逆の意味で責任を問われる」という場合だってあるだろう。極端な例だろうが、可能性としてあり得る事だろう。 基本的に「日本人は専門科に頼りすぎる」のである。 頼るのは良いが「依存しきってしまう」のである。 全てを「任せきっている」というのは「全権を委任した。」と言う事であり、それは「契約的には失敗しても文句は言わない」という「白紙委任をした。」という事なのであるが、不利益が出たとたんに「クレーマーと化す。」のである。 その辺が「裁判においても分かっていない」のである。 この例、「うつ病にした」のは環境だろうと思う。 職場に主な原因があったのか、家庭にあったのか、人間関係から生じているのかは分からないが、少なくとも「病院がうつ病にした」のではないだろう。 つまり、責任の主たる原因は「病院以外にある」と言う事である。 仮に「職場に主たる原因がある」とするのなら「労災」の可能性もある。 その場合、損害賠償をするべきは「職場」だろうと考えられる。 これが、脳梗塞の患者に脳溢血の治療を施した結果として「死亡させた」というような「あきらかな誤診」があり「治療行為が死因に直結している。」というような例であれば、病院の責任は免れないだろうが >【精神安定剤を注射しただけで隔離室に入院させたが、男性は同日深夜、引き裂いた衣服を鉄格子にかけ、これに首をつって自殺した。】 と言う事である。 拘束して「自殺できないように自由を奪って、ベットに縛り付けておけば良かった」のだろうか? どのような、状況だったかは不明の点もあるが、「自殺は自殺」であり、病院が殺したのでない事だけは確かであろう。 おそらくは「100人の医師がいて、大多数の医師は今回の措置と大差ない措置をするだろう」とKは思う。 不幸な地雷を踏んだとしか言いようのない事例だが、訴える遺族も遺族だが、裁判の判決が狂っているとしか思えない。 で【患者が病院で自殺すると7500万円だそうです。では、医者が病院で自殺するとおいくらでしょうか?】と続き >【医師自殺の賠償請求棄却  予測できないと△地裁 2003.03.25 共同通信 (全441字) M病院に勤めていた医師の夫=当時(42)=が自殺したのは、過労を知りながら放置した病院の責任だとして、H市の妻(39)ら遺族が日本赤十字社(東京都港区)に約二億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が二十五日、H地裁であり、山垣清正裁判長は原告の訴えを棄却した。】 はあ?と言うのが率直な思いである。 >【病院側は自殺を予測する具体的危険性を認識できず、不測の事態を防止する措置を取る注意義務違反があったとは言えない】 のだそうである。 医師は「患者が自殺するのを予測するのが当然」との判決との対比を考えていただきたいが「職場では職員たる医師の自殺を予測など出来るわけがない」のだそうである。 >【患者が病院で自殺すれば7500万円。一方、医師が病院で自殺すれば、0円。】 >【日本社会は、医者を大切にしない社会なのだなあと思います。】 ごもっともな意見としか言いようがありません。 間違いない事は「日本の医師は決して多くない」(人口比で計算して) 「救急医療」「小児医療」「地方医療」は崩壊しつつあるという事 高給取りで優雅な生活というイメージが「定着してしまった感もある医師」ですが、個別的な実態としては「超繁忙、人材不足」という側面も多いし、ワーキングプアに近いような「収入の場合」もあるようです。 「現場」の実態を知らずに「イメージだけで評価する」という風潮が郵政民営化の頃から多くなってきています。 マスコミ誘導という部分もありますし、政府の広報としての誘導もあるようです。 モンスターペアレンツに代表される「ワガママ」的な要求を巨大化させてしまった。という社会全体の「人権意識の認識間違い」という部分もあるでしょう。 その中で「正直者が馬鹿を見る」という社会、「全てのリスクが”現場に押しつけられる”」という状況が生まれてきています。 人員配置の不足による「現場のミス」は「責任を負うべきは現場ではなく、人員を配置した部署」でしょう。 「自殺する社会」の責任の所在も「そのような社会を構築した政治」に主たる要因があるでしょう。 いずれにしても「現場のミスを問えるのは十分な設備を整え、十分な人員配置を行ってから」の話です。 そこをないがしろにする「社会体制」である限りは、医療崩壊は止まらないのだろうと思われます。 それは「教育問題」でも「社会福祉」でも「セーフティネット構築」においても同様でしょう。 「自分で出来もしない事を、他人には求める」という「考え方を捨て去らない限り」は「地雷を踏む可能性が誰にでもある」のでしょう。 自分の見に置き換えて考えない評論家は「その地雷は予測でき、回避できたはず」と平然と言いますが「自分で実際の現場で、それが出来る事を、やって見せて証明したりはしない」のです。 評論家に「自分では出来もしない事を勝手に評価する」事のリスクを背負わせない限りは「現場は地雷と隣り合わせて頑張るしかない」のでしょう。 これでは、過労自殺もおこるというものです。 From lutmg at yahoo.co.jp Mon Dec 24 16:39:33 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Mon, 24 Dec 2007 16:39:33 +0900 (JST) Subject: [AML 17547] =?iso-2022-jp?B?MTIvMjYgGyRCRy8xWyQ3QDgzaCEmTysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRi9FRU9DQWpDTDJxGyhC?= Message-ID: <20071224073933.16534.qmail@web3001.mail.tnz.yahoo.co.jp> 転送・転載歓迎 26日に反貧困たすけあいネットワークが 労働問題や生活保護などの福祉の専門家による 電話相談を実施します。 *************************** 12/26 『反貧困たすけあいネットワーク』年越し電話相談会 2007年12月26日(水)、『反貧困たすけあいネットワーク』が 「年越し電話相談会」を開催します。 労働相談、生活相談のベテランスタッフや法律の専門家が、 みなさまからのお電話をお待ちしております。 年末年始のお休み前に、生活や仕事にまつわる“気になること””困ったこと“を 相談されてはいかがでしょう か?   【年越し電話相談会】  専用電話 03-5261-9290  時間 10:00〜19:00  ●誰も守らないなら、自分たちで守る! 「反貧困たすけあいネットワーク」 http://tasukeai-net.blogspot.com/ は首都圏青年ユニオンと自立生活サポートセンター・もやいの共同企画。 病気で1日1000円、最大で10日分10000円が保証される「休業たすけあい金」と、 生活に困ったときに10000円の救援が受けられる「生活たすけあい金」の ふたつの「たすけあい制度」を備えたネットワークの誕生です。 そして、会員のみなさんと情報を共有するための「メールマガジン」も発行します。 エキスパートによる労働・生活相談、イベントや“居場所”作りの話題、 健康や趣味の話から会員の方々のメッセージまで、 「しごと」と「くらし」に役立つ情報をお届けしていきます。 反貧困たすけあいネットワーク事務局 170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館5F 公共一般労組内 首都圏青年ユニオン気付 Tel 03-5395-5359 Fax 03-5395-5139 メール union@seinen-u.org -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ From mgg01231 at nifty.ne.jp Mon Dec 24 17:11:26 2007 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Mon, 24 Dec 2007 17:11:26 +0900 Subject: [AML 17548] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlVSUnJTklPxsoQjM=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiwlUyVHJSohQRsoQjIwGyRCS1wkcjBsNXMlTSVDJUg4eDMrGyhC?= Message-ID: <4d8ca148b881959e1e2630ce8f94c905@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 12月15日のレイバーフェスタ2007は成功裏に終了しましたが、なかでも好評だった「3分ビデオ」(23本上映)のうち、公開OKの作品20本をユ ニオンチューブにアップしました。ぜひご覧ください。また、マックなどパソコン環境の違いで「ユニオンチューブ」がご覧になれない方のために、 YouTubeにも専用チャンネルを開設しました。 ↓ユニオンチューブ http://video.labornetjp.org/ ↓YouTubeの「ユニオンチューブ・チャンネル」 http://jp.youtube.com/uniontube55 以下が配信した3分ビデオです。(順不同) ・「魂のウタ」予告編   港健二郎  ・社会図鑑−なぜ? がわかれば社会がみえる 社会図鑑社 ・風の中を今日も行く−ハルコおばさんの願い 荒木秀子 ・この日を忘れない   湯本雅典 ・移民と連帯する日   小山帥人(10/31にアップ済み) ・ケーテ・コルヴィッツが描いたドイツ農民戦争  志真斗美恵 ・裁判所前の男    松原明 ・1200円が世界の常識    木村修 ・突撃☆アクション母ちゃん!!    桃色ゲリラ  ・笑いのおけいこ     土本基子 ・日本労働者 根津は不起立   佐藤丈夫  ・日本教員支援 サンフランシスコ行動  鳥居和美 ・手遅れ      壱花花 ・闘いの自画像    田中昭 ・みんなの「み」  岩野浩昭 ・木下家のその後    木下昌明 ・ジンシンジコ   佐々木有美 ・ヘラルド朝日 英語ニュース  ヘラルド朝日労組 ・ヒッチハイク詐欺    正木俊行 ・美容室Ashとの団交   武田敦 **************************   松原 明  mgg01231@nifty.ne.jp   http://www.vpress.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************** From kdesu at s308.xrea.com Mon Dec 24 18:51:55 2007 From: kdesu at s308.xrea.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Mon, 24 Dec 2007 18:51:55 +0900 Subject: [AML 17549] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGQkQyRPJGojVSNBIzkjM0pYJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN2JERiQ1JGwkRiQkJD8kaCQmJEckIiRrISMbKEI=?= Message-ID: <4B6E2C44B80A4453A6E8E0AAF2267F5C@nazokPC> やっはりUA93便は撃墜されていたようである。 なぜ、そうなったというと、下記のように「撃墜したパイロットが認めた」と下記のHPに書いてあるのである。 http://www.sep11.net/plot/chapter_4/ >【だがそれを決定的なものにしたのは、「93便」を撃墜した当のパイロット、「ハッピー・フーリガン」のリック・D・ギブニー少佐の名前が特定できたことだ。しかしギブニー少佐は撃墜命令に従っただけで、彼に選択の余地などなかった(撃墜命令を下したのはチェイニー副大統領)。その後、彼は元米空軍部隊大佐グラン・プレとの面談で「93便」を撃墜したことを率直に認めた。グラン・プレ元大佐が語ったところによれば、「ハイジャック犯」は誰一人搭乗しておらず、墜落時には全員意識を失っていたはずだという。事件から1年後の2002年9月11日(愛国者の日)、ギブニー少佐は州知事から航空兵勲章のメダルを授かったが、いったいどんな「英雄的行動」で表彰されたのかは不明である。】 さて、ここで、安易に「この情報を信じてはいけない」 「9.11陰謀派」はすでに一種の宗教と化している。 「あやしげな情報」でも「情報の切り取り(=都合の良い部分のみの引用)」でも陰謀論に有利な情報なら「何でも採用」するという「陰謀論は正しいのだから、少々あやしい情報でも、それを採用する事で真実に目覚める人が増える事が最優先」という「陰謀論は正しい」という「憑き物に憑かれている」という最初に結論ありきの狂信者という部分がある。 では、状況証拠はどうなのだろう? まず、【2002年9月11日(愛国者の日)、ギブニー少佐は州知事から航空兵勲章のメダルを授かったが、いったいどんな「英雄的行動」で表彰されたのかは不明である。】 の部分は正しいと思われる。 前に「たけしのこんなはずでは」と言う番組でも問題になっていたくらいなので「少なくとも複数の情報ソースによって確認できる確かな情報だろう。」 目撃証言としても【「戦闘機を目撃した」「ミサイルの発射音を聞いた」「大きな爆発音を聞いた」「空から飛行機の破片が落ちてきた」といった多くの住民たちの証言をはじめ、シャンクスヴィル村長アーニー・ストゥールの「名前は出せないが、ミサイル音を聞いた人間を2人知っている」「F16軍用ジェット戦闘機が最接近していた」という証言】があるのが確かのようである。(上記のリンク内) 墜落現場の状況的には、前からKが問題視していたように「機体がそっくりめり込んでしまうような、耕したばかりの畑のような土壌」に激突して「破片が広範囲に広がる」のはあきらかに矛盾している。 犯人のパスポートを含む遺留品は「13キロの広範囲に渡って散乱した」のは墜落前に「機体に大穴が開いていた。」としか思えない。 更に公式発表では「(UA93便については)墜落するまで知らなかった(見失っていた)」と言う事であるが、防空体制的に「こんな事があり得るはずがない。」 当時の状況を分析してみると「どんなに不出来な防空体制であっても、墜落の25分前には、全てを把握していた」はずであるという分析がされている。 そもそも、UA93便が飛行していたのは合衆国の中枢部とも言える地域である「見失う」はずなどないだろう。 更に、2004年の12月のイラクを訪れたラムズフェルド国防長官は「ペンシルバニア上空で航空機を撃ち落とし」とスピーチしたらしいし、そもそも当初の軍の発表では「戦闘機のパイロットに対し、ハイジャックされた4機を迎撃するよう命じた」と言う事だったようである。 こうしてみると「全ての状況証拠」は「UA93便は撃墜された」ことを物語っている。 仮に「陪審員制の裁判ならば、ほぼ確実に撃墜されたと判断される」だろう。 しかし、この情報に矛盾する情報がある。 「ボイスレコーダー」と「携帯電話による通話」である。 で、なんでも「この携帯電話の通話記録は携帯電話の会社には記録として残っていない」らしい(=通話料金が発生していない) これは、Kが確認した情報ではないので、どこまでが真実かは分からないが、「料金の発生しない通話」などと言うものはないと思われる。 仮にあるとすると「家族を語って掛けてきたオレオレ詐欺通話(家族の携帯とは別の携帯電話が使われている)」のような通話だろうとしか思えない。 なんでも、FBIは当初「携帯電話の通話は13通あった」と発表していたが、公判の時には「2回だった」と変えたらしい。 そもそも、最初から問題になっていたが、当時の携帯電話では「奇跡的に繋がる事があっても、すぐに切れてしまう。」という事が実験によって確かめられているらしい。 まともな会話など出来ないようである。 更に、ボイスレコーダには「乗客の声など拾えない」はずなのに「入っている」らしい。 これらを総合して考えると「証拠の改竄」が行われたとしか考えられない気がする。 証拠には「物理的な証拠」と「証言による証拠」と「記録による証拠」がある。 この内「物理的な証拠」は「解釈による分析の差」は起こり得るが、一番誤魔化しが効かない。 UA93便についてなら「13キロの広範囲に渡って散らばった遺留品」という事実と数キロ離れた地点で発見された「エンジン部」などが「物理的な証拠」になるだろう。 「証言による証拠」は「サクラを含ませる」と言う事によってある程度のコントロールが可能となる。また、記憶というのは「思い込み」によって不確実性を持つ事もある。 場合によっては「他の状況証拠」と矛盾する証言は「排除」して考える必要があるだろう。 最後に「記録による証拠」であるが、これは「改竄が可能」である。 容疑者(犯人と思われる人)が出してきた「日記」などによって「事件を判断する訳」にはいかないだろう。 無論、その日記が「他の状況証拠と付け合わせて見て、矛盾がない」のなら、この限りではないが、他の状況証拠と矛盾するなら「改竄の可能性を考慮する必要がある。」と言う事になる。 今回は「遺族に対する限定公開のボイスレコーダ」がそれに当たるが、容疑者たる米国政府が「検証しにくいようにして出してきた。」のであるから、かなり疑わしいと言えるだろう。 しかも、本来は「拾えないはずの乗客の声が拾われている」となると、なおさら疑わしいと判断するしかないだろう。 Kは「米国はテロを知っていたが、防がなかった。」と考えていたが、証拠の改竄をしてまで、隠そうとするものがあるとするのなら、更にその先があるのだろう。 携帯電話のエピソードなどは「UA93便の撃墜を隠した」だけでは「辻褄が合わない、作為的隠蔽工作が行われた」としか考えられない。 「株価の異常変動(ユナイテッド株は事件前日には通常の1000倍まで跳ね上がったらしい)」、ハイジャック機の「搭乗率の異常な低さ(9.11には旅客機に乗らないようにライス大統領補佐官が政府高官に言っていたとか)」、「財閥系のモルガン・スタンレー社の社員4000人が9.11の日に出社せずに”奇跡的に助かった”」 というような話もあるが、全てが「偶然の一致」では済まされないだろう。 全ての「風説」が正しいとまでは言わないが「結果論として、株価は異常変動し、ハイジャック機の搭乗率は低く、事件当日にWTCビルにいたイスラエル系の人・ブッシュ関係者が少なかったのは事実のようである。」 そして、ロシアの高官は「ロシアで同様のテロ行為があった場合、全てのテロ機は撃墜されている」と言っているらしい。 アメリカの防空体制の能力から言って「ペンタゴンに旅客機の突入を許すはずがない」のである。 これだけの状況証拠を積み重ねた結果として、考えた場合。 UA93便は「公式発表の通りに墜落した」と思う方が「思考停止」ではないだろうか? この上で、なおかつ、公式発表を信じようとするのは「陰謀が大きすぎる」という部分だけではないだろうか? 「陰謀論はバカバカしい」という結論が先にありきになっているのである。 憑き物は「思いがけない憑き方をする」から憑き物なのである。 補記『この文章を書くに当たって、ベンジャミン。フルフォード氏の「暴かれた 9.11疑惑の真相」を多くの部分で参考にさせていただきました。』 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Dec 24 20:28:12 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 24 Dec 2007 20:28:12 +0900 Subject: [AML 17550] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzTlc7fjlmISEbKEJG?= =?iso-2022-jp?B?VzogGyRCOixERSQ1JHMkTiVfJSslc0stOm5ITkdkISEbKEIw?= =?iso-2022-jp?B?NxskQiElGyhCMTIbJEIhJRsoQjI0?= Message-ID: <00c901c84620$1684aa30$2500a8c0@MOURIM> 素敵なクリスマスプレゼントです。 昨年、根津公子さん支援みかんを買って食べました。とてもおいしかったので、 多くの皆さんに呼びかけてよいかお聞きしたところ、 まだ 青島数十箱・大津100箱販売可能とのことです。 発送は1月になるかも知れませんが、完売になれば おしまい(当たり前)ですので、お早めにご注文下さい。 ◎申し込む場合は 毛利宛に、 ・希望品種(青島か大津)・箱数 ・申込者氏名、郵便番号.住所、電話番号、メールアドレス 届け先が本人と異なる場合は、届け先の氏名、住所、電話番号、郵便番号、 を、ご連絡下さい。 根津さんの実家に転送します。 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 根津公子さんの実家(神奈川県)の無農薬ミカン販売のお知らせ&購入のお願い ============== 1、ミカン収穫援農報告 今年は豊作で15日は19人もの参加、16日は4人の参加でしたが、まだ半分採りき れずに残っています。23日(日)24日(月)にも収穫予定です。 それにしても何年もの無農薬を続けて、年々、木の下の土が柔らかくなってフカ フカになっていきます。 この間、下草の工夫をし、ミミズの多い土、天道虫の多いい畑を育て、無農薬でも虫に負けないミカ ン園を作ってきたのです。 2、その美味しいミカンの年末販売を行います。ぜひ、ご購入下さい。 1箱10キロ1900円(品種「青島」「大津」) 年内からの販売品種は ■大津(甘いが、少し酸味がある、甘いだけじゃ物足りな い本格派の人のミカン、青島よりは小ぶり) ■青島(ジューシー、とっても甘い、大きめのミカン) ◎お届け方法 拠点がある以下の地区はトラックで直送 八王子(根津さんの所)・国立(スペースF?問い合わせ中)・○三鷹(福島など) の所までは10キロ2000円(届けるための高速代など100円含む)で届けてもらえま す。そこまで取りに来られる方はご連絡下さい。 その他の地域も配送しますので、お問い合わせ下さい。ミカン配送料は一般宅配 よりも安くなります) 送料 関東、南東北、信越、北陸、中部は700円     北東北、関西は800円     中国地方 は900円     北海道、九州は1100円     沖縄は1200円 価格 1900円+送料 ◎申し込む場合は ・希望品種を選んでください(青島か大津) ・申込者氏名、住所、電話番号、郵便番号、(メールアドレス) 届け先が本人と異なる場合は、届け先の氏名、住所、電話番号、郵便番号、 それにしてもみかんに掛ける労働や土地への税金などを考えると、みかんの値段は不当に安いです! -- 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 23日のお便りより 収穫作業の様子などお伝えします。 15日(土)ぽかぽか陽気の中の収穫作業19名で下の畑の半分くらい。 16日(日)上の畑で遠く相模灘を眺めながらの収穫作業、5名で、上の畑の半分く らい。 豊作のせいか、例年、19人もいれば何とか日没と共に収穫が終わる下の畑も、一 本のミカンの木に生っている実の数がとても多くて、なかなかはかどりません。 おしゃべりしながらの楽しい作業なのですが、今年は、しだいに気持ちがあせっ てきて、午後も過ぎると無口になりがちでした。 22日(土)は教育の全国集会、根津さんの話も生徒の話もありました。そこの会場 でミニミカンカンパの訴えと箱詰めミカンの予約受付。 売り物にはならないような小さな小さなミカン数十個を一個50円カンパで全部な くなりました!うれしい!ありがたい! 23日(日)は承った注文の宛名整理作業で終わりました。(その他もろもろ。収穫 作業ボランティアへの呼びかけ、連絡) 24日(月)はいよいよ残りのミカンを収穫します。 夜は、疲れを癒しながらみんなで夕飯をいっしょにします。勿論、いける方はア ルコールも。そしてミカンや野菜を頂いて帰ります。家に帰りつくのは10時半ご ろですが、心はホカホカ温かいのです。 無農薬を続けてくる中で、下草も豊かになり、土はふかふかです。 天道虫も増えています。 一年一年、無農薬のミカン作りが進んでいるのを実感します。 それでは、ご注文いただいた皆様、ミカンが届きましたら、美味しく召し上がってください。 (兼業農家の土日作業ですので、まだしばらくお待ち下さい。) From QZF01055 at nifty.ne.jp Mon Dec 24 21:50:13 2007 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Mon, 24 Dec 2007 21:50:13 +0900 Subject: [AML 17551] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEmJD0kTiM1IzMbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点・その53   あらためて、非武装のすすめ                井上澄夫(市民の意見30の会・東京) ●日本政府は「9条を守る」ことを国民に命じられている  反改憲運動が「9条を守る」と言うとき、その意味はふつう「憲法9条を変 えさせない」、つまり9条の文言を変えさせないということでしょう。自民党 の新憲法草案は現憲法の第2章のタイトル「戦争の放棄」を「安全保障」とし ます。そして9条を変えて自衛隊を自衛軍とし、さらに現行の9条から第2項 を削除するとしています。「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国 の交戦権は、これを認めない」を削るというのですから、そのねらいが戦力の 保持と国の交戦権を合憲化することであるのは明らかです。ですからこのよう に憲法を変えるのは許さないという強い決意をこめて「9条を守る」ことが表 明されています。  しかし、本来、9条を守るべきは誰か。それは日本政府です。憲法99条は 「公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と定めています。日本政 府は憲法を尊重することを命じられています。では命じているのは誰か。憲法 を作った国民です。主権は国民に存し(憲法前文)、国民の憲法制定権は国民 主権の最も根源的なものです。ですから憲法制定権をもつ国民が9条の順守 (遵守)を日本政府に命じているのです。(末尾注1参照)  この最重要のことが現在の反改憲運動で十分理解されていないように感じま す。「私たちが憲法9条を守る」と決意をこめて語られるとき、それは「政府 に9条を守らせる力に私たちがなる」という意味であるはずです。私たち市民 が国民主権を発動して政府に9条を守らせる。私たちが政府に対しそのような 市民の強制力を発揮するということです。政府に9条を守らせることは政府と の闘いであることを意味します。  歴代保守政権は一貫して9条を骨抜きにしてきました。そのおぞましい現実 に立ち向かい〈政府に9条を実現させる〉。それが「憲法9条を変えさせない」 活動とともに、9条改憲反対運動の中身であるべきです。米国によるアフガン ・イラク侵略戦争に加担している日本政府の政策を変えさせる努力、つまり9 条が無惨に踏みにじられている現実を変えていく活動を抜きにして「9条を守 る」ことはできません。そういう認識を基本にして以下、私の考えを記します。 (なお本稿では、朝鮮民主主義人民共和国を北朝鮮と略記します。) ●侵略されたら……?  各種の世論調査をみると、憲法9条を変えることは反対だが自衛隊はあって もいいという人が7割くらいいます。9条は一切の戦力の保持を禁じているの ですから、9条を厳守するなら自衛隊はあってはなりません。ですから「憲法 9条を変えることは反対だが自衛隊はあってもいい」というのは明瞭な論理矛 盾です。問題はそう考える根拠で、9条を守りたいと思う人も、その多くが 「侵略されたらどうするか」という不安にとりつかれているのでしょう。  そういった不安は政府やマスメディアによって日々すり込まれています。し かしその種の無責任で犯罪的な煽動は歴史の事実を直視していません。まさし く過去に目を閉ざし不安や恐怖を煽り立てています。  考えてみましょう。「侵略されたら」と言いますが、近現代の日本の歴史で 日本が侵略されたことがあるでしょうか。元寇(げんこう)は鎌倉時代の話で す。米軍など連合国軍に占領されたのはアジア・太平洋戦争で敗北した結果で す(奄美群島は1953年まで、沖縄は72年まで米軍統治下に置かれました) 。近現代の日本が侵略されたことは一度もありません。侵略されたことはない のに侵略におびえるのは何とも不思議なことです。  逆に侵略の経験についてはどうでしょうか。台湾侵略(「征台の役」)に始 まり日清・日露戦争を経てシベリア戦争(「出兵」)、「満州事変」(中国東 北部侵略)、中国侵略戦争からアジア・太平洋戦争に至り、ついに無条件降伏 したこの国の歴史は、侵略の血に塗りこめられています。日本は侵略戦争を繰 り返しながら、台湾を略取し、朝鮮を「併合」し、「南洋諸島」を領有し、植 民地支配を続けました。つまり日本が侵略されたことは一度もありませんが、 日本が侵略した例はうんざりするほどあるのです。  日本の支配層のメンタリティー(精神構造)には、侵略戦争と植民地支配の 記憶がこびりついています。と言っても過去の歴史を反省するのではなく、か つての加害への報復を恐れているということです。アジアの近隣諸国に対しか つて何をしたか、よく覚えているがゆえに、いつやり返されるかわからないと おびえているのです。浅ましい心性と言うほかありませんが、閣僚や有力政治 家から間欠泉のように噴き出す、侵略戦争や植民地支配を肯定したり賛美する もう言は心底にそのような恐怖心を潜ませています。 ●中国や北朝鮮の「脅威」?  中国の軍拡の脅威が取り沙汰されていますが、中国が攻めてくることが考え られるでしょうか。日本と中国の経済関係はすでに互いが支え合う構造になっ ています。抜き差しならぬ関係になっているのです。歴史認識や海底資源につ いて深い溝があるにせよ、それが軍事的な衝突に発展することは考えられませ ん。  日中間には平和友好条約があり、それが両国関係の基礎になっています。中 国の軍拡は好ましいことではありませんが、中国側からみれば、日本の自衛隊 の増強が大きな脅威と映ります。(末尾注2参照)。日中が軍拡競争の時代に 突入しつつあることは実に憂慮すべきことですが、戦争は天災のように、ある 日突然やって来るものではありません。中国の軍拡が「大国」にせり上がる志 向をもってアメリカを意識してなされているという見方があります。軍事的な 対抗ができるようになるのは10年後という説もあるようです。しかしそうい う中国の軍事大国志向が日本への侵略につながると思うのは、それこそ「かつ てあれだけのことをやったから必ずやり返される」という類(たぐい)の恐怖 心ゆえでしょう。  いわゆる「北朝鮮の脅威」ですが、同国の軍隊は燃料不足で戦闘機の訓練も 十分にできない状態です。しかも大量の軍隊を海外に送る海軍力はありません。 北朝鮮による「侵略の脅威」は現実に存在しません。ミサイル発射実験や核実 験が「脅威」の宣伝に使われていますが、通常弾頭搭載ミサイルの破壊力が非 常に小さいことは防衛庁(現在、防衛省)の幹部も認めていますし、米国政府 は核実験が失敗したと考えています。たしかに日本の原発がミサイルで破壊さ れたらそれこそ大変なことになりますが、北朝鮮のミサイル発射はそれほど精 度(的中率)の高いものではありません。  日本は冷戦が続いている時期も原発建設を続け、日本海沿岸を「原発銀座」 にしました。当時はソ連が仮装敵国で、ソ連軍が北海道に着上陸することを想 定して、いわゆる「北方シフト」で陸上自衛隊が軍事演習をしていましたが、 とすれば、どうしてソ連軍が精度の高い核ミサイルで「原発銀座」を攻撃する ことに備えなかったのでしょうか。ソ連の核ミサイルが本当に脅威であると考 えたなら、それらの原発は地下に建設しなければならなかったはずです。この 事態は日本政府が本気で「ソ連の脅威」に備えようとしていなかったことを実 証しています。むしろ「ソ連の脅威」を騒ぎ立てることで、自衛隊の軍備増強 を図り、軍需産業(「防衛産業」)の存続・発展を保障したのが真相でしょう。  冷戦終結後、自衛隊は「北方シフト」から「西方シフト」に移行しました。 これは私の年来の持論ですが、「軍隊にとって最大の敵は敵の不在」です。敵 がいないと軍隊は存在理由を失います。分かりやすい例を挙げましょう。以下 は2007年12月23日付『東京新聞』の記事「新防人考・4」からの引用 である。  〈(冷戦時代は)「ソ連の脅威」に備えるため、ソ連軍を音威子府(おとい ねっぷ)峠で迎撃する訓練が(旭川市の陸上自衛隊第2師団によって)繰り返 された。冷戦が終わり、状況は一変した。陸自は中国、北朝鮮への警戒を強め、 「北方重視」から「南方重視」に重点を移した。「戦車は今でも必要だろうか」 。今年9月、就任したばかりの石破茂防衛相が陸自幹部に漏らした。米軍幹部 も「極東に差し迫った脅威はない」と口をそろえる。侵攻対処に存在意義を求 める陸自は強い逆風に置かれている。〉  音威子府村は北海道最北端の町・稚内(わっかない)からJRの特急で2時 間弱南に下る四方山岳に囲まれた狭隘な盆地にあり、村の総面積の93%を道 有林と北海道大学演習林が占めています。ある軍事専門家によれば、陸上自衛 隊は稚内方面に上陸し南下しようとするソ連軍をこの盆地に誘い込んで戦車隊 で殲滅(せんめつ)する演習を繰り返していたそうですが、上の記事にあるよ うにその戦車隊はまったく存在理由を失ってしまったわけです。 しかし軍隊は敵が消滅すれば敵を造ります。「南方重視」の「西方シフト」 では改めて中国と北朝鮮という敵が設定されました。大分県の日出生台(ひじ ゅうだい)で2002年11月18日、陸上自衛隊と米海兵隊が日米共同軍事 演習の最中、陸上自衛隊の松川正昭・西部方面総監(当時)が演習に抗議する 人びとに食ってかかり、「なぜ訓練に反対する。訓練は北朝鮮への抑止力にな る」と言い放ちました。「敵」を明かさないはずの演習の最高責任者が抗議デ モを見て逆上し、ついホンネを漏らしたのです。  その例が顕著に示すように、冷戦終結後は「ソ連の脅威」に代わって「中国 の軍拡や北朝鮮の脅威」が喧伝(けんでん)されるようになりました。それは 急にとってつけた看板であり虚偽の宣伝です。防衛省・自衛隊と三菱重工業な どの軍需産業が自らの存続を図り必至に煽動し世論を誘導しようとしているの です。誰もが、いや防衛省でさえ実は有効性を疑問視している迎撃ミサイルの 開発など、軍需産業に莫大な税金を湯水のように流し込むだけのことです。  防衛省は12月18日、米ハワイ沖で海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の 初の実射実験を行ない、標的の迎撃に成功したと発表しましたが、それは、米 軍関係者によれば、発射の場所と時刻を明示した「かなり初歩的」なものでし た(12月19日付『朝日新聞』)。この迎撃実験の費用だけで総額60億円 が浪費され、弾道ミサイル防衛(BMD)システムを完成させるには、配備完 了までに総額1兆円を要するとされています。 ミサイル防衛は明らかに「北朝鮮のミサイルの脅威」に備える措置ですが、 大宣伝されている「脅威」を取り除くのは実に簡単です。北朝鮮との間に国交 を樹立すればいいのです。中国は核を含めて大量のミサイルを保有しています が、日本政府は中国政府に対しては軍備の透明度を高めてほしいと要請する程 度で北朝鮮に対するほど大騒ぎしません。両国間に国交があるからです。好き 嫌いは別にして国交がなければ国家間の対話はできません。逆に言えば、国交 さえあればどんな問題もとりあえず外交のテーブルに乗せることができます。 拉致は言うまでもなく早く全面的に解決すべき問題ですが、そのためにも一日 も早く日朝間で国交を正常化すべきです。  拉致問題をわざわざ高いハードルにして国交の正常化を拒否しているために、 今の日本は北朝鮮の核をめぐる6ヵ国協議で孤立し事実上らち外に置かれてい ます。国際間の政治的緊張は外交で解きほぐすのが当然ですが、外務省はあっ てなきがごとし、まったく無能で役に立ちません。福田首相はアジアにおける 日本の地位低下を憂慮しているそうですが、小日本(しょうにほん)を求める 私はけっこうなことであると思います。地位の向上を求めるなら、平和国家に 徹し二度と近隣の諸国に害を及ぼさないという道義性においてであるべきでし ょう。 ●侵略には市民的不服従の非暴力直接行動で立ち向かう  日本が侵略される危険性は現実にありませんが、理論上の問題として「侵略 されたらどうするのか」という問題はあります。しかしこの問題にも答えはあ ります。  繰り返しますが、日本国憲法第9条は第1項で戦争の放棄、第2項で戦力の 不保持と国の交戦権の否認を明確に規定しています。特に第2項の規定によっ て現憲法は世界に誇っていい平和憲法です。9条を実現していかなる戦力(武 力)も持っていない状態、つまり非武装のまま侵略されたとしたら、言うまで もなく武力で反撃することはできません。こういう想定で議論すると、すぐそ れでは困るからやはり戦力が必要だという短絡した主張が出てくるのですが、 「武力で反撃しない」ということは「無抵抗で侵略を甘受する」ということで はありません。  自国政府によるものであれ、他国政府の行為であれ、不当な人権侵害や抑圧 を許してはなりません。まして侵略とか占領という不当な行為には一人の人間、 一人の市民として断固として反撃すべきです。しかも非武装・非暴力で主体的、 積極的に抵抗し反撃し侵略を阻止することは可能です。  その具体的な例はいくつも私たちの眼前にあります。ガンジーはどこまでも 非暴力でインドの独立を達成しました。それはけっして例外の事態ではありま せん。1980年代の終わりから90年代の初頭にかけて「ベルリンの壁の崩 壊」に象徴される、《冷戦の終結》という戦後史を画する事態が起きました。 ソ連が自壊し東欧圏諸国でソ連を後ろ盾としていた独裁政権が倒され次々に民 主化が実現しました。それを実現したのは無名の無数の市民の力でした。ルー マニアを例外として無血の解放、民主化がなされました。  ソ連の自壊は米国との軍備競争がもたらした過重な財政負担によると言われ ています。たしかにその側面はありました。軍事費の増大が民生を圧迫し人び との生存の根を絶とうとしていました。しかしそれだけでは強大な軍隊に守ら れた官僚機構が崩れるはずはありません。ソ連の民衆はそれぞれに思いつく手 段で国家権力に抵抗し、支配する側には見えにくいネットワークを編み上げて、 武力によらないサボタージュで国家機能を麻痺させました。どれほど強力な国 家権力も民衆の協力を得ることなく機能することはできません。公然たる反撃 は困難でも密かでささやかな抵抗はできます。面従腹背を含む大河の一滴のよ うなレジスタンスが連なって、世界の半分近くを支配していた巨大な国家をつ いに崩壊させたのです。その事態において決定的だったのは、「市民的不服従」 という市民一人ひとりの「まつろわない(従わない)」意志の発揮でした。  ここで重要なことを強調しなければなりません。それは「市民的不服従」は いきなり実践できるものではないということです。自国の政権を常に監視しそ の不当なふるまいに抗議し抵抗する、市民としての訓練を常日頃持続していく。 そういう経験の積み重ねなくして他国からの侵略に「非暴力直接行動」をもっ て抵抗できるはずはありません。ガンジーは武装抵抗に走ろうとする人びとを 粘り強く説得し、「塩の行進」などを実践して民衆の非暴力抵抗のパワーを高 めていきました。日頃、非暴力抵抗の体験を積み重ね、市民パワ−を強化する 努力をしないまま、侵略や抵抗に「非暴力直接行動」をもってあらがうことは できません。そのことをもう一度強調しておきます。長いものに巻かれるのは しかたがないと政権の不当きわまる仕打ちを見逃し、まさかのときは自衛隊に 任せればいいという姿勢では、侵略の防止も阻止もできません。  連日、テロの報道ばかりに接しているとテロへの対応は強力な軍事力による しかないという武力崇拝に傾きがちですが、アフガニスタンでもイラクでも民 衆による非暴力の反占領抵抗闘争が日々続いています。それらはほとんど報道 されませんが、米軍中心の多国籍軍への「非協力」という形で占領軍を苦しめ ています。アフガンでもイラクでもカイライ政権は正統性を確立できず政権基 盤の不安定性を克服できません。その事態をもたらしているのは、民衆の「非 協力」です。  もう一つ大事なことを加えます。ビルマ(ミャンマー)で起きている軍事独 裁政権への抵抗のことです。アウンサン・スー・チーさんを中心に民主化を求 めて闘っている人びとは、どこまでも非暴力を貫いて意思表示を続けています。 米誌『ニューズウィーク 日本版』本年12月26日号掲載の「マンガ・オブ ・ザ・イヤー 2007」にビルマに関するマンガが出ています。仏教僧たち のデモにビルマ国軍の戦車が砲口を向け、その戦車に乗った兵士がトランジス ター・メガフォンで「暴力に訴えない行動は断固容認できない!」と叫んでい る図柄です。ビルマにおける国軍と民主化を求める民衆の対決の本質をみごと に言い当てています。19年前の1988年には数千人が虐殺されましたが、 その記憶にひるまず、ビルマの民衆は非暴力の抵抗を貫いています。  日本でも米軍統治下の沖縄の粘り強い土地闘争、無条件復帰要求闘争などの 先駆的な例があります。その闘いの伝統は今でも引き継がれ、日米両政府が計 画していた辺野古(へのこ)の海上基地建設は2005年、とうとう阻止され ました。その勝利は全国からの支援を受けつつ粘り強く続けられた現地の人び との「非暴力直接行動」がもたらしました。その後基地建設計画は少し形を変 えて改めて推進され始めましたが、現地ではあらん限りの知恵を集めて「非暴 力直接行動」による建設阻止活動が間断なく続いています。 侵略されたらどうするか――「非暴力直接行動」をもって人間としての尊厳 をかけて主体的・積極的に抵抗する、「市民的不服従」を貫く。これが答えで す。常に自国政府を監視し平和の実現に向けさせる努力を欠かさない強力な市 民パワーがある国に、侵略者はつけ込むスキを見出せません。 ●戦後日本の平和は、安保体制のおかげではない  軍事力信仰はまことに根深いものです。日本は完膚無きまでに無惨な敗北を 体験したにもかかわらず、その体験が「武力で平和はつくれない」という確信 を定着させることに結びつきませんでした。その事態は日本の民衆が自力で天 皇裕仁をはじめとする戦争責任者を裁こうとしなかったことに深くかかわって います。戦争に協力させられ、それによってアジアの人びとに対する加害者に なった自分のありようを厳しく直視せず、戦争責任の追及も戦後補償の要求も なおざりにしました。占領期には「鬼畜米英、撃ちてし止まん」がコロリと親 米に転じ、朝鮮戦争も「対岸の火事」程度にしか受け止めなかったことが、戦 後長期にわたり「戦後日本の平和は安保体制のおかげ」という迷信がまかり通 ることになる素地でした。  安保条約には新旧の二つがあります。1951年に対日平和(講和)条約が 調印された同じ日(9月8日)、安保条約も結ばれました(ともに発効は52 年4月28日)。これが旧安保条約です。ただし調印は当時の吉田茂首相が一 人で勝手にやりました。旧安保条約は日本における米軍基地存続を目的とした 条約です。  講和条約が調印され、日本の独立が承認されると、米国は沖縄を日本に返さ なければならない。占領が解除されるからです。しかしすでに冷戦が始まって いたので、日本をアジアで「反共の砦」にしたい米国はなんとしても米軍を日 本に置き続けたかった。それで旧安保条約が締結されました。  新安保条約は1960年6月23日、批准書の交換が行なわれ、同日発効し ました。これは一口に言うと、米国が日本を守る、その代わりに自衛隊が在日 米軍基地を守るという条約です。「米国が日本を守る」というのは米国が自分 の「核の傘」の下に日本を置くということです。米ソ両国がそれぞれ大量の核 兵器をもってにらみあっている。そういう状況で核保有が「抑止力」になると いうのは、一方の国が相手に核攻撃を加えると、攻撃された側は報復攻撃で相 手の国を全滅させるだけの力を持っている、核を使えば共倒れになる、だから どちらも先制核攻撃ができないということです。  しかしそれはあくまで論であり、実際に日本が米国の「核の傘」によってソ 連の核から守られたと証明されたわけではありません。戦後日本の平和は安保 条約で守られてきたというのは迷信の類(たぐい)です。戦後日本が自国の軍 隊を用いて海外で一人も人を殺さなかったのは、新旧の安保条約のおかげでは なく、憲法9条が武力の行為を禁じているからです。  いや、それどころか、安保条約は日本を米国の戦争に巻き込んでいきました。 ベトナム戦争がそうでした。ベトナム侵略戦争で日本政府は米軍に全面的に協 力しました。日本は米軍の前進・兵站(へいたん)基地、出撃拠点になりまし た。ベトナムの人びとは「オキナワ」という言葉を聞くと震え上がりました。 戦略爆撃機B52が沖縄を出撃拠点にしていたからです。  現在の日米同盟はすでに安保条約にある極東(第6条)の範囲をはるかに越 える軍事同盟になっています。しかし軍事同盟関係の基幹になっているのが安 保条約であるという事態は変わりません。安保条約によって戦後日本の平和が 守られたというのは歴代保守政権の宣伝にすぎず、安保条約によって日本はベ トナム侵略戦争に加担させられたのです。 ●現状における9条の意味  日本国憲法第9条は世界に誇っていいものですが、その9条は歴代保守政権 によって無惨なまでに骨抜きにされてきました。すでに自衛隊は世界有数の軍 隊であり、戦闘機、空中給油機、各種の戦艦、ミサイルなどを保有しています。 海上自衛隊は「ひゅうが」という航空母艦を建造中ですが、これは武装ヘリ9 機を搭載することになっています。一切の戦力を保有しないという9条第2項 はまったく踏みにじられています。 しかしそれでも9条はかろうじて生きています。小泉首相(当時)がイラク に陸上自衛隊を派遣するにあたって強調したのは、「自衛隊の行くところが非 戦闘地域だ」という珍妙な論理ですが、それは自衛隊が非戦闘地域にしか行け ないからです。現在も政府の公式見解では自衛隊は軍隊ではありません。軍隊 ではないので戦闘は許されないし、戦闘地域には行けません。だから自衛隊が 海外で人を殺したことはないのです。  ところがこのようにかろうじて維持されてきた9条の意味も、今や風前の灯 火です。その危うさを自民党の新憲法草案がはっきり示しています。本稿の冒 頭で触れたように、草案は自衛隊を自衛軍にし、9条2項を削除します。つま り「一切の戦力を持たない」と「国の交戦権は認めない」という規定を削りま す。この改憲案が成立すれば、自衛軍が軍隊として米日共同戦争に踏み込むこ とを許すことになります。(末尾注3参照)  日本の財界、経済三団体(日本経団連・経済同友会・日本商工会議所)はそ れぞれ改憲提言をしていますが、その要点は海外で日本企業の活動や権益が脅 かされたときは米国のように軍隊を出してくれということです。財界が自民党 を強力に尻押ししているのです。  1995年、沖縄で米海兵隊の兵士たちが少女をレイプしたとき、沖縄の人 びとは憤激して沖縄からすべての米軍基地を撤去することを日米両政府に要求 しました。しかし両政府はその憤激を逆手に取って「安保の再定義」を行ない ました。安保条約を改定するには両国の議会による批准が必要なので、日米安 保共同宣言(96年4月17日)で事実上の安保改定を強行し、日米同盟の軍 事的役割を極東からアジア・太平洋地域に拡大しました。さらに周辺を明記し ない「周辺事態法」が強引に成立させられ武力攻撃事態対処法など有事3法が でき、戦時(有事)の治安維持のために「国民保護法」が作られました。しか も防衛庁は省に昇格して海外派兵が主任務に加えられました。 ここでは、どうしても次の事実に触れざるを得ません。2006年6月29 日、ブッシュ・小泉による共同宣言「新世紀の日米同盟」が公表されました。 これは恐ろしい宣言です。「両首脳は21世紀の地球的規模での協力のための 新しい日米同盟を宣言した」「両首脳は『世界の中の日米同盟』が一貫して建 設的な役割を果たし続けるとの認識を共有した」とありますが、これらの文言 は「テロとの闘いにおける勝利」を強調しつつ書かれています。つまり、これ からは日米両軍の活動領域は全世界に広がる、どこにでも出て行って共同して 対テロ戦争をやるとのべているに等しいのです。実際、今、自民党、民主党は 共に海外派兵恒久法の制定を求めています。  日米両国の関係が安保条約という軍事同盟条約によって根本的に規定されて いるのはきわめて異常なことです。安保条約を破棄し、日中間のように平和友 好条約に切り替えることが必要です。日本はどの国とも軍事同盟を結ばない非 同盟の立場を選択すべきです。 ●軍隊は軍隊を守る、軍隊しか守らない  近現代の日本の歴史で軍隊が国民を守った例があるでしょうか? 「邦人保 護」「邦人救出」を名目に派兵した例は少なくありません。しかし帝国陸海軍 に助けてもらったという話はまず聞きません。理由は簡単で、戦前の陸海軍は 天皇の軍隊だったからです。1945年の東京大空襲のとき、首都の近衛連隊 は天皇を警護したけれども空襲の被災者には見向きもしませんでした。  悲惨を極めた沖縄戦は軍隊が住民を守らないことを実証しました。日本軍は、 泣き声を敵に知られると困るからと、ガマ(鍾乳洞)の中で母親に乳児を殺さ せたり、避難民をガマから追い出したりしました。沖縄島では友軍と一緒にい れば助かると思って多くの住民が日本軍(第32軍主力)と一緒に南部に移動 したのですが、そこでどのような惨劇が起きたか、かろうじて生き残った人た ちが証言しています。沖縄で最初に米軍が上陸した慶良間(けらま)諸島では 日本の守備隊が住民に手榴弾を配り集団死を強要しました。日本軍の敗残兵が 住民を虐殺した登野喜屋(とのきや)事件なども記憶されるべきことです。  1945年8月、「満州」(中国東北部)にソ連軍が侵攻したとき、いち早 く情報をキャッチした関東軍の幹部たちは、家族を連れて自分たちだけ列車で 脱出しました。こうした事例は枚挙にいとまがありません。  「軍隊は軍隊を守る。軍隊しか守らない」のです。軍隊は敵を殲滅するため に存在するのですから、まず自己保存を図ります。その上で軍事的合理性のみ に基づいて行動します。2003年10月、鳥取県で全国に先駆けて行なわれ た「外国勢力による武力攻撃事態下の住民避難訓練」では、陸上自衛隊の連隊 長が「主要な国道は県内に入る自衛隊が独占使用し、県外へ避難する住民と共 用することはできない」と主張しました。そのため住民の広域避難訓練は見送 られました。戦時(有事)では自衛隊の都合がすべてに優先され、住民は単な る足手まといなのです。「国民(の)保護」は名目で、その名の下で行なわれ るのは、自衛隊の作戦の邪魔になる住民を戦闘区域外に追い散らし、自衛隊が 反戦派と見なす住民を排除することです。  自衛隊は首都圏で迎撃ミサイルPAC3の配備・発射訓練を強行しようとし ていますが、それは皇居、永田町、霞ヶ関、防衛省など政府中枢部を防衛する ためであって、都民を守るためではありません。米軍はPAC3を嘉手納空軍 基地に配備しましたが、それは沖縄の米軍を守るためであって、沖縄の人びと を守るためではありません。米軍や自衛隊が自分たちを守ってくれるというの は幻想です。  金丸信が防衛庁長官だったとき「超法規発言」で統幕(統合幕僚会議)議長 をクビになった栗栖弘臣(くりす・ひろおみ)という人物はのべています。  〈今でも自衛隊は国民の生命、財産を守るものだと誤解している人が多い。 しかし国民の生命、身体、財産を守るのは警察の使命(警察法)であって、武 装集団たる自衛隊の任務ではない。自衛隊は「国の独立と平和を守る」(自衛 隊法)のである。この場合の「国」とは、わが国の歴史、伝統に基づく固有の 文化、長い年月の間に醸成された国柄、天皇制を中心とする一体感を享有する 民族、家族意識である。決して個々の国民を意味しない。〉(栗栖著『日本国 防軍を創設せよ』(小学館文庫、2000年刊) 戦前と変わらない古色蒼然たる「国体」護持意識にはあきれるほかありませ んが、自衛隊が個々の国民を守らないし守る気はさらさらないことだけは十分 見て取れます。  考えてみれば、それは当たり前のことです。自衛隊の部隊は指揮命令によっ て動きます。作戦は上部の命令で行なわれるのですから、隊員の個人的な行動 は許されません。武力攻撃事態(敵に攻撃されている場合)下で、仮に視野に 自分の肉親が入っていても救出に向かうことは許されません。  どれほど強大な軍隊をもっていても私たちの安全が保障されることはありま せん。帝国陸海軍は東京・大阪などをはじめとする米軍の空襲を防ぐことがで きたでしょうか。広島と長崎で起きた事態を防止できたでしょうか。世界最強 といわれる米軍も「9・11」を予防できませんでした。  「国防」だの「防衛」だのという言葉が発せられるとき、私たち一人ひとり はその対象に入っていません。自衛隊法は第3条で「自衛隊は、我が国の平和 と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防 衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものと する。」と定めていますが、その「我が国」に私たちはまず入っていないとい うリアルな認識をもつべきでしょう。自衛隊は政府の支配機構を守るためにあ るのですから。  またそのために治安出動もします。「必要に応じ、公共の秩序の維持に当た るものとする」という部分がそれです。これは防衛庁の「省」格上げに伴う自 衛隊法の「改正」で挿入された文言です。イラク派兵反対運動が自衛隊の情報 保全隊に監視されていたことが暴露されたのは記憶に新しいところです。その 意味するところは、海外派兵反対運動を含めあらゆる反戦運動が治安出動の潜 在的な対象であるということに他なりません。  防衛省・自衛隊が私たちに求めているのは、自衛隊が私たちを「守る」と無 条件に信じ防衛費という名の軍事費を黙って負担することでしょう。「武力攻 撃事態下」という戦時には自衛隊の言いなりに「避難」するか、土地や家を黙 って提供することが求められます。戦争の準備と戦争の遂行に協力することが 求められますが、それで私たちが守られるわけではありません。  この点をリアルに認識するため、「武力攻撃事態」と「武力攻撃予測事態」、 要するに外国から武力攻撃を受ける戦時とそれが予測される(!)事態下にお いて、国民保護法による国やその出先機関などの命令に従わなかった場合は、 「1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金に処せられる(併科あり)」 という同法の規定・第188条を挙げておきます。警視総監や道府県警察本部 長の命令に従わなかった者は「50万円以下の罰金」(191条)、出動した 自衛官の制限、禁止、退去命令に従わなかった者は「30万円以下の罰金又は 拘留に処する」(193条)。  同法第5条には「国民の保護のための措置を実施する場合において、国民の 自由と権利に制限が加えられるときであっても、その制限は必要最小限のもの に限られるものとする」とあります。国民の自由と権利には制限が加えられ、 基本的人権が踏みにじられるのです。 ●非武装の現実性  私たちは非暴力・非武装で日々を送っています。米軍や自衛隊のおかげで私 たちの暮らしが成り立っているわけではありません。私たちの暮らしには米軍 も自衛隊も必要ありません。  9条は「非武装・不戦」を日本政府に命じています。日本が非武装を実現す れば近隣諸国は警戒しなくなります。近隣諸国が軍備を強化する必要もなくな ります。完全な非武装化はまた「二度と過去の過ちを繰り返さない」という誓 約の実現を世界に向かって示すことになります。  日米安保条約は憲法の前文と9条に違反しています。安保条約は簡単に破棄 できます。日本が米国に破棄を通告すればその1年後に条約は失効します。  非武装を実現し、安保条約を破棄していかなる軍事同盟にも加わらない―― それが平和を確立する最も現実的な選択です。東アジアの平和も米軍の撤退と 日本の非武装化によってもたらされます。  自衛隊を大胆にどんどん縮小し、自衛隊の一部を海外でも活動する、専門技 術を持つ非武装の「緊急災害救助隊」に改編すべきです。その活躍は全世界か ら歓迎されるでしょう。そのようにして9条を実現することによってこそ、こ の国は「国際社会において名誉ある地位を占める」(憲法前文)ことができる のです。 ------------------------------------- 注1 浦辺法穂『憲法の本』(共栄書房・2005年刊)、「第2章:憲法 は誰が守らなければならないのか」 注2 市民意見広告運動・編『武力で平和はつくれない』(合同出版・20 07年刊)、22〜24P 注3 安倍政権の自壊によって安倍首相が公約した改憲日程が崩れたため、 自民党の新憲法草案は以前ほど注目されていませんが、同草案は今でも自民党 の改憲案です。それを第1次案とし改定を求める声が党内にありますが、それ らはそろそろ蠢動を始めた改憲派の動きが本格化するにつれ浮上してくるでし ょう。9条に関していえば、現草案で暗黙の前提とされている「集団的自衛権 の行使」を明文規定する動きが見え隠れしています。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Dec 24 21:57:15 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 24 Dec 2007 21:57:15 +0900 Subject: [AML 17552] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjdvTD4kTkR7QDUbKEIgOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ047djBVOCs9cSRISmRANU09OzsbKEIoGyRCSlVMbjhFSU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREw/LhsoQik=?= Message-ID: <476FACAB.3030401@mint.ocn.ne.jp> 先に「Fw: 沖縄・環境アセス問題 県への激励をお願いします。」との件名で 転送したメールですが、田場さんから、件名を間違っていた、との連絡がきま した。正しくは「知事意見書と補正予算(辺野古浜通信)」です。訂正した件名 で再送します。前のメールは削除してください。申し訳ありませんでした、と のことです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下訂正版 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 なお、「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン、1時間に一 度、更新)はこちら: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下件名を訂正して転送 ――――――― Subject:Re: [appeal2005][02499] 知事意見書と補正予算(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Sun, 23 Dec 2007 15:27:11 +0900 To: 田場祥子です。 22日の辺野古通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 辺野古では大きな動きはありません。 政府は辺野古の市民ボランティアを排除するために、今年度補正予算案 に、巡視艇30m形を3隻、巡視艇20m形を8隻、小型船3隻、ゴムボート 30隻の新造、購入等、総額48億円の予算を盛り込んだようです。 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29928-storytopic-3.html まるで、市民に対する戦争準備です。 こんな予算の成立を日本の国民は願っているのでしょうか? -- 昨日のアセス方法書への知事意見について、ジュゴン監視団からコメン トが出ているので転載します。 1.知事意見は「方法書に対する意見」を逸脱し、大多数の県民が反対 する「県内移設・沿岸沖合案」を前面に打ち出し、審査会の答申を無視 するものである。 2.審査会答申では、基地建設によって辺野古・大浦湾海域の貴重な自 然が破壊されることへの大きな懸念が表明されている。 3.意見書の核心である『「・・・再度実施すべきものと思料する」と の答申を真摯に受け止める必要がある』とのヶ所は審査会審査会答申を 無視できない表れであり、政府は方法書のやり直しを行うべきである。 4.なお、一問一答で県が「四季や複数年を求めており、準備書の提出 は2009年2月以降になる。」というのは、その通りであり、政府は それを守らなければならない。 (知事意見に対するジュゴン監視団コメント) -- 今日22日琉球新報紙面の記事 「問題の先送りは残念」 島津 康男(日本環境アセスメント学会前会長)  アセス法施行以来八年、計画の迷走やさんご礁、シュゴンと特異な自 然の場所であることが相まり、本件は全国のアセスの中でも重大な意味 を持つ案件である。「計画の不確定」を理由に、いったん方法書(調 査・予測の設計図)の受け取りを留保した知事なので、明確に「差し戻 し」にするのかと思ったが、「審査会の意見を尊重し」と責任を審査会 に押し付け、「準備書作成までの問に決定したことを公表」と問題を先 送りしたのは残念だ。  法によると、手続きのやり直しは「事業内容に大きな変化がある場 合」に限られるが、三年前には沖合案についての方法書を出しながら、 事業者自身が再提出したのだから、今回は知事が自主性を発揮すべき だった。私の結論は「形骸化の見本」である。理由は大きく三つある。  第一に、計画内容が不確定で環境への影響を予測するのに不十分であ る。滑走路の位置・形状、航空機の種類が記載通りとしても、飛行回数 がないと、騒音の予測はできない。工事ヤードを含む施設配置の記載が 不十分で排水量・排水水質が分からず、海の水質変化が予測できない。  第二に、特殊な自然環境の場所なのに、それへの配慮が少なく調査・ 予測の計画にメリハリがない。  第三に、アセス手続きを始める前の事前調査では、ジュゴンのソナー 現地調査を大々的に行うなどその作業自体が環境に影響を与える。準備 書作成にかかるまで中止するか、少なくとも実施計画、進行状況をただ ちに公開すべきだろう。  このような形骸化した方法書を二回も出した経過は重く、本来なら 「適格でないから差し戻し」「事前調査の停止」になってもおかしくは ない。「準伺書作成の前に、修正個所を公表する」としても、事業者の これまでの行動からみて、先送りで内容が改善される望みは少ない。 (環境アセスメント・環境学) 辺野古浜集会より----------- ブログ辺野古情報(おおかな通信2) ↓下記の文字をクリックしてください。 http://henoko.jp/info/ 携帯 http://henoko.jp/infom/ この通信及びブログは、それぞれ辺野古でのボランティア有志の 自主運 営により配信しています。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Dec 24 22:04:39 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 24 Dec 2007 22:04:39 +0900 (JST) Subject: [AML 17553] =?iso-2022-jp?B?GyRCMCZJMjgpNUQycSROIVYlRiVtO1kbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWc5cTJIO1hEajJyPXwhV0g/QlAwVTgrPXEbKEI=?= Message-ID: <20071224130439.24381.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2007.12.13) 愛媛県議会が「テロ支援国家指定解除」に反対意見書(2007/12/13) http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=1440 ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 愛媛県議会は本日、12月13日、米国の「テロ支援国家指定解除」の動きに対し、賛成多数で反対の意見書を採択した。既に、衆参両院の拉致特別委員会で同趣旨の決議が行われているが、都道府県議会では初めて。意見書全文は以下の通り。 ■愛媛県議会が「テロ支援国家指定解除」に反対意見書 ◆北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に反対する意見書 平成14年9月、北朝鮮政府が日本国民の拉致を認めて以来5年が経過している。 日本国家の主権及び日本国民の人権に関わる重大な問題であるこの拉致事件については、これまで、100名を超えるともいわれる拉致被害者のうちわずか5名の被害者とその家族の帰国が実現したのみで、更なる進展のない状況下にあるが、残された被害者全員の速やかな救出と事件の全容解明は全国民が強く希望するところで ある。 一方、北朝鮮は、現在、アメリカ政府からテロ支援国家に指定され、金融面をはじめ各種の制裁措置を受けているところであるが、昨今、北朝鮮では、アメリカとの交渉において、自国の核無能力化と引き換えに指定の解除を要求する動きが表面化している。 北朝鮮に対するテロ支援国家の指定に当たっては、同国における拉致を含めた人権問題も、指定要因の一つに挙げられているところから、拉致問題の解決が進展していない現時点で、アメリカ政府が当該指定の解除を行うことは、甚だ適切ではなく、また今後の日朝間の拉致問題解決に重大な支障を及ぼしかねない。 よって、国におかれては、アメリカ政府に対し、北朝鮮に対するテロ支援国家指定の解除を行わないことを強力に働きかけるとともに、政府自らが北朝鮮に対する追加制裁を検討されるよう強く要望する。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成19年12月13日 愛 媛 県 議 会 提出先 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 外務大臣 内閣官房長官(拉致問題担当) ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 From mashino at par.odn.ne.jp Mon Dec 24 23:39:42 2007 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Mon, 24 Dec 2007 23:39:42 +0900 Subject: [AML 17554] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokNDBGRmIhWzpfRnwhVj5jMzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQhV0w1Ry82YkFKPlkhIRsoQjEyGyRCISYbKEIyNQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkc5YjpbSD03aBsoQg==?= Message-ID: <000d01c8463a$db16a140$0200a8c0@NECPCuser> 在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会の増野です 2000年3月に京都地裁に提訴した在日外国人「障害者」年金訴訟の最高裁判決が明日 25日午後3時に言い渡されます。 原告団のうちお二人とともに最高裁に行き、東京の仲間に手伝っていただいて参議院 会館で報告集会を行います。 直前で恐縮ですが、ご案内させていただきます。 ■最高裁傍聴    最高裁南門前午後2時集合    午後2時10分より抽選    午後3時より判決言い渡し ■報告集会    日時 12月25日(火) 午後3時30分〜5時30分    場所 参議院議員会館第3会議室 【共催団体】 ●在日外国人「障害者」年金訴訟弁護団   事務局  伊山正和(弁護士)   京都総合法律事務所   〒604-0924京都市中京区河原町二条南西角 河原町二条ビル五階   電話 075-256-2560 FAX075-256-2561 ●在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会 ●「年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会」ほか ■増野徹 mashino@par.odn.ne.jp From kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp Tue Dec 25 00:15:50 2007 From: kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMk9FOiEhQD8bKEI=?=) Date: Tue, 25 Dec 2007 00:15:50 +0900 Subject: [AML 17555] =?iso-2022-jp?B?MTIvMjYbJEIhSj9lIUshISFYSD9JTzokGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kOSQxJCIkJCVNJUMlSCVvITwlLyFZRy8xWyQ3RUVPQ0FqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0wycRsoQg==?= Message-ID: <200712241515.AA04337@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> 首都圏青年ユニオンの河添誠です。 以下のように「反貧困たすけあいネットワーク」では年越し電話相談をおこないます。 生活、労働にかかわること全般についての相談を受け付けます。 <以下、転載・転送大歓迎> *************************** 12/26 『反貧困たすけあいネットワーク』年越し電話相談会 2007年12月26日(水)、『反貧困たすけあいネットワーク』が「年越し電話相談会」を開催します。 労働相談、生活相談のベテランスタッフや法律の専門家が、みなさまからのお電話をお待ちしております。 年末年始のお休み前に、生活や仕事にまつわる“気になること””困ったこと“を相談されてはいかがでしょうか? 【年越し電話相談会】 専用電話 03−5261−9290 時間 午前10時〜午後7時 ●誰も守らないなら、自分たちで守る! 「反貧困たすけあいネットワーク」 http://tasukeai-net.blogspot.com/2007/12/1226.htmlは、 首都圏青年ユニオンと自立生活サポートセンター・もやいの共同企画。 病気で1日1000円、最大で10日分10000円が保証される「休業たすけあい金」と、生活に困ったときに10000円の救援が受けられる「生 活たすけあい金」のふたつの「たすけあい制度」を備えたネットワークの誕生です。 そして、会員のみなさんと情報を共有するための「メールマガジン」も発行します。 エキスパートによる労働・生活相談、イベントや“居場所”作りの話題、健康や趣味の話から会員の方々のメッセージまで、「しご と」と「くらし」に役立つ情報をお届けしていきます。 反貧困たすけあいネットワーク事務局 170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館5F 公共一般労組内 首都圏青年ユニオン気付 Tel 03-5395-5359 Fax 03-5395-5139 メール union@seinen-u.org From tohoho at t-t-japan.com Tue Dec 25 00:45:05 2007 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 25 Dec 2007 00:45:05 +0900 Subject: [AML 17556] =?iso-2022-jp?B?MjAwOBskQiRLOH4kMSRGGyhC?= Message-ID: <20C84643F45756tohoho@t-t-japan.com> AMLの皆さん今日は とほほです。 私がネット上での言論活動を始めたのがwindows95が発売された翌年であるから して、すでに11年が経過したことになる、元々言論活動を行おう、としてはじ めたことでもない、自分の実社会でのあまりにも狭すぎる社会通念や価値観に閉 塞感を覚えていたのであろう、ネットで知り合う仲間たちも自分と同じ価値観を 共有する人が多いことに舞い上がってしまった観もある(笑) 当時の自分の文章は「初心忘れるべからず」の思いを込めてホームページ上に残 してある。論点は「ネット上での言論のあり方」というべきものであろう か、、、。 http://t-t-japan.com/tohoho/talk/begin.htm 当時はインターネットはまだ普及しておらずパソコン通信が主流であった。パソ コン通信にはもちろん個人が自前でサーバーを用意して管理を行っていたところ もあるが、多くは企業がその主導権をもち、パソコン通信の管理者になるために はあろうことかその企業の面接に合格せねばならない時代であったのである。つ まり企業風情にわれわれの言論活動は制約を受けていたのであったのだ。 そしてインターネットがISDNやブロードバンドの幕開けとともに一般に普及する ようになってきた、パソコン通信の閉塞感を感じていた我々はインターネットの 自由な雰囲気に大いに魅了された。2CHのひろゆき氏の活動へも大いに期待した ものである、が、所詮ヒロユキ氏はただのパソコンお宅の子供でしかなかった。 2CHの問題点に真正面から取り込もうとはしなかった、重ね重ね残念である。当 初の2chは大変有意義な議論もなされていたし、貴重で重要な情報の発信源で もあったのだ。いまではまさに便所の落書きである(^^; しかし、2chにいやけをさした人々はいろんな形での掲示板運営をしてきたし 掲示板プログラムもさまざまなニーズに対して答えを用意してきたし、インター ネットが言論社会に果たした役割は大きい。掲示板のみならずメーリングリスト や、今ではすっかり廃れた観のあるメールニュース、の役割も大変に大きかった。 そしてある意味今現在、ブログの全盛時代といえるだろう、しかし私は昔からブ ログには否定的である、自由度がないのである。ある、定型的なパターンの中で しか自己表現が出来ない、これでいいのかもしれないし、私に判定はできないが、 私はブログは嫌いである(プログラム技術的な意味合いで嫌いだということ)。 しかも気に入らないのは検索エンジンのアルゴリズムがブログ記事を上位に評価 してしまうことである、これは間違っていると断言できる。 それでも来年以降も私はブログを利用し続けるだろう、掲示板やメーリングリス トとダブルポストしながらでも(笑) インターネットに発信した自己主張は、自分の生きた証でもある。それを企業運 営のブログに信頼して預けるブロガーの気が知れない。ただ、私は来年からはブ ログプログラムを切り替えることにする、現在利用しているプログラムは日本人 が開発したものであるのでその後の発展に期待したのだが、他力本願はやはりい けない(笑)、やはりある程度完成度の高いモバイルタイプを使うことにした、 現在使っているブロキューが将来発展してくれたらまたこれを使うことになるだ ろう、ネットサーフレスキューさんの考え方やプログラムロジックは私の好みな のである(^^ゞ 話は変わるが、私がネット上で言論活動を行わねばならないと思った最初の議論 が「人権問題」である、日本人の人権に対する意識の希薄さは実社会でも感じて いたことだが、ネット上においては輪をかけて、匿名をいいことに、言いたい放 題の馬鹿に怒りを感じたことである。そしてそうした連中の論理的礎が荒唐無稽 な「人種主義・民族主義」すなわちナチズムという思想であることに気がつくの にそれほどの時間はかからなかった。高橋亨さんとの出会いは私の人生の中でも かけがえのないものであろう。 そして歴史修正主義というものを知り、クマさんとの出会いもあった、当時プー タローのクマさんが今では押しも押されぬフリージャーナリストである、人生と はかくも面白い。 以来、歴史修正主義との闘いは私のライフワークにするつもりである。主義や主 張に関係なく、【歴史修正主義】を私は無条件に攻撃するだろう。それがここ2 年間に及ぶ911陰謀論との闘いでもあった。 私たちが歴史の真実を訴えるのは私たちが理解する事実が自分の主義や主張に合 致するからではない、それが科学的認定法において真実であるからこそ、それを 主張してきたのだ。平和主義陣営の中には911陰謀論を擁護する輩がいる。そう いう輩は「南京事件」の事実認定を本当に理解はしていないのだ、自分の主義主 張に心地よいから「虐殺はあった」という意見に賛成しているだけなのだ、これ が大変に悔しい、我々が必死でやってきた言論活動が平和陣営にも本当の意味で 理解されていないことが図らずも推察できるからである。 来年はどのような年になるのであろうか?相変わらず私は反平和主義者として 911陰謀論からたたかれ続けるのであろうか?(^^; それもまた一興。 皆様、来年もまたよろしくお願いします。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Tue Dec 25 18:18:01 2007 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Tue, 25 Dec 2007 18:18:01 +0900 Subject: [AML 17557] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxCPDliOT4kRyEiSkY3MyVYJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElQyVIJE45KTt2Ni85VCEqGyhC?= Message-ID: <20071225181717.DB82.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 【転送歓迎】 本日、沖縄防衛局が、東村(ひがしそん)高江(たかえ)で、米軍ヘリパットの 工事を強行しようとしました。 東村高江は、世界でもこの地域にしか生存しないとされるヤンバルクイナやノグ チゲラといった希少動物が棲んでいる地域です。 日米両政府は、ここに、住民の生活を脅かし環境にも悪影響を与えるとみられる 米軍のヘリパット(ヘリコプター着陸帯)を作ろうとしています。 現地からのブログ 「やんばる東村 高江の現状」 http://takae.ti-da.net/ と、メールで届く情報しかわかりませんが、状況は以下のようです。 防衛施設局が50名程詰め掛けて、ゲート前に座り込んでいた人を引き抜き、10 トントラック2台が「N4ゲート」から入ってしまったそうです。 別の入口の「N1ゲート」では、ジャリを積んだ業者のトラックがバックで入ろ うとして、止めようとした2人を車で押してしまったが幸いけがはなく、作業は 中止になったそうです。 「N1ゲート」での作業は中止になりましたが、「N4ゲート」からはトラック が入ったようです。年末押し迫った時期ですが、今後、作業が強行される可能性 があります。 東村高江での、米軍ヘリパット計画については以下に書いています。 http://atsukoba.seesaa.net/article/70185607.html http://atsukoba.seesaa.net/article/52586680.html 最新情報は上記でも紹介した、 「やんばる東村 高江の現状」 http://takae.ti-da.net/ をご覧ください。 From keikokana at gmail.com Tue Dec 25 22:39:14 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 25 Dec 2007 22:39:14 +0900 Subject: [AML 17558] =?iso-2022-jp?B?GyRCOl9GfD5jMzI8VCROTDVHLzZiQUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPlkkRzg2OXAkTkdUQUozTkRqISE6RzliOltIPTdoGyhC?= Message-ID: <20071225223821.2FF8.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://www.asahi.com/national/update/1225/TKY200712250289.html 日本国籍がないことを理由に障害基礎年金を受給できないのは「法の下の平等」 を定めた憲法に違反するとして、聴覚などに障害がある京都市の在日韓国・ 朝鮮人らが国を相手に起こした訴訟で、最高裁第三小法廷(堀籠幸男裁判長)は 25日、原告側の上告を棄却する判決を言い渡した。不支給処分の取り消しや 未受給分の支払いを求めた原告側の敗訴が確定した。 後略 -- keiko kanazawa From keikokana at gmail.com Tue Dec 25 22:42:08 2007 From: keikokana at gmail.com (keiko kanazawa) Date: Tue, 25 Dec 2007 22:42:08 +0900 Subject: [AML 17559] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzdGfjlxPzM6OiEnIzElKzduJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNT9NJHI1cUhdISFCVCRBO340ViMyIzYhQSMzIzlKLBsoQg==?= Message-ID: <20071225224120.2FFA.5730C97F@gmail.com> 金澤です。 http://mainichi.jp/photo/news/20071226k0000m040060000c.html 来日外国人から指紋などを提供させる新しい入国審査で、11月20日の スタート後1カ月で計95人が入国を拒否されたことが法務省入国管理局の まとめで分かった。待ち時間は主要空港で26分〜39分かかっており、 同局は「目標の平均20分以下に向け、短縮に努めたい」と話している。 後略 -- keiko kanazawa From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Dec 25 23:05:44 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 25 Dec 2007 23:05:44 +0900 Subject: [AML 17560] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzMjMiM5ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIwNxskQiElIzEjMiElIzIjNRsoQg==?= Message-ID: <000f01c846ff$429a4370$2500a8c0@MOURIM> 臨時号でお知らせした、君が代不起立根津公子さん支援ミカン販売は、 まだ、在庫があるそうですのでお申し込み下さい。おそらく年内に着くことでしょう。 なお、代金と送料は、ミカン箱に入っている振り込み用紙でお支払いいただく システム(要は、後払い)です。 私には本日届きましたが、やはりどちらもとてもおいしいです。 小春日和 http://www11.ocn.ne.jp/~fur229/04056mokugi/2007ap/ap2007.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国の新しいアジア戦略  2006年、ブッシュ大統領に対し、米国議会中国問題特別委員会が提出した4度目の「対中国レポート」に は、興味深いデータが記載されている(この年だけで、米国国防総省ペンタゴンと議会は「対中国問題レポー ト」を4回も出している。これは、中国に対する根本的な姿勢の変化を行う必要から、緻密な調査と、激しい議 論がペンタゴン内部で行われた事を示している)。  その最終結論とも言える4度目のレポートには、中国通であるペリー元国防長官を中心としたペンタゴン内部 の選抜チームによる、中国と米国との全面的な軍事衝突についての、100回以上に渡る戦争シミュレーション の結果が別文書として添付されていた。  想定可能な、あらゆるケースについての、米軍と中国軍の全面戦争のシミュレーション結果は、全てのケース において、全面的な米軍の敗北となっていた。  ペンタゴンは、そのプライドを賭け、何とか米軍が勝利するケースを発見しようとシミュレーションを繰り返 したが、どのケースでも結果は、米軍の全面敗北であった。  このレポートを起点に、米国政権中枢は、アジアへの根本的な政策転換を行った。軍事力ではなく、外交と諜 報を使ったソフトパワー戦略、アジアとの協調路線への転換である。  「戦争しても勝ち目は無い。初めから負ける事が分かっている戦争を行う事は、馬鹿のやる事だ」。米国は、 そうした結論に達した。  米国は、時には、譲歩と敗北を受け入れながら、目的を完遂する姿勢へと転換した。それは現在の対北朝鮮政 策に露骨に出ている。 http://alternativereport1.seesaa.net/article/74544728.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ホワイトハウスの演出作戦、その舞台裏 クリスティアン・サルモン 1993年から2000年までウォール・ストリート・ジャーナル紙の論説記者を務めた後、2000年からはホワイトハウ スの広報政策について数々の調査報道を行ってきたロン・サスキンドが、2004年の大統領選の数日前に発行され たニューヨーク・タイムズ紙に、ある記事を寄せた。ジョージ・W・ブッシュの顧問と2002年夏に交わした会話 の中身の暴露である。「私のような輩は、『我々が現実系コミュニティ(reality-based community)と呼ぶも のの一員』だと言う。『目に見える現実を適切に分析すれば、解決策が浮かび上がると思っている』という意味 だ。私はうなずき、啓蒙主義の基本と経験則について少しばかり口にした。すると、彼は私をさえぎり、『世界 はもはや現実的にそんなふうに動いているわけではない』と言った。『我々は今や帝国なのだ。我々は行動に よって独自の現実を創り出す。君たちがこの現実について、お望みのように適切な検討を加えている間に、我々 は新たな行動によって別の新しい現実を創り上げる。君たちはこれについてもまた検討する。それが事の運び だ。我々は歴史の立役者なのだ。そして、君たちはみな、我々の行っていることに検討を加えることしかできな いのだ』(1)」 http://www.diplo.jp/articles07/0712-2.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国とイスラエルが世界を支配しているのか、彼らこそ世界から孤立しているのか 天木直人 我々は考え方を改める時期に来ているのではないか。米国とユダヤ金融資本が世界を支配している、だから彼ら を批判する事は得策ではない、皆がそう思っているに違いない。しかし、米国とイスラエルは圧倒的な国際社会 の中の、たった二つの国である。孤立しているのは米国とイスラエルなのだ。世界の良識ある有力者が声をあわ せてその事を本気で言いだせば、世界は一変するに違いない。それは反ユダヤ主義でもなんでもない。平和と人 権尊重を求める普遍的な人類の良識が発する声である。   いかなる国も世界の国民を敵に回して存在し続ける事はできない。たとえ軍事力と資金力で一時的に世界を 支配することに成功しても、けっしてそのような無理が永久に続く事はない。そのような無理を続けていくうち に自らが滅びる事になる。米国とイスラエルの国民がその事に気づく時が一日もはやく来て欲しいとクリスマス の祝日に思う。 http://www.amakiblog.com/archives/2007/12/25/#000640 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 入植地に新住宅計画 パレスチナ側、厳しく批判 イスラエル イスラエル政府が、ヨルダン川西岸の二つのユダヤ人入植地で新たに合わせて七百五十戸の住宅地建設を計画し ていることが二十三日明らかになりました。 パレスチナのアッバス議長は「パレスチナの最終的地位について話し合っているときに、こうした入植活動はと うてい理解できない」とイスラエル側を厳しく批判。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-25/2007122507_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 石油優遇供給が効果 ベネズエラと中米カリブ諸国 貧困克服へ首脳会談  【メキシコ市=松島良尚】原油価格の高騰に苦しむ中米・カリブ海諸国に産油国ベネズエラが優遇条件で石油 を供給し域内の経済、社会発展をめざすエネルギー協力機構「ペトロカリベ」の第四回首脳会議が二十一日、 キューバ中部のシエンフエゴスで開かれました。採択された宣言は、「ペトロカリベはすでに現実のプロジェク トとなって効果を生んでおり、連帯と協力、統合の精神を示している」と強調しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-24/2007122407_01_0.html  戦争や弱肉強食の市場原理主義に対抗して、社会的な連帯と人権尊重の精神で協力し合おうという国レベルの イニシアチブが、米国の足元のカリブ海地域で発展しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-24/2007122406_02_0.html 参考 軍政の人権侵害裁く/南米3カ国 負の遺産清算へ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-23/2007122301_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 核兵器の材料保有は平和と逆行 「直言47」環境ジャーナリスト、アイリーン・美緒子・スミスさん  地球温暖化防止を訴え続けてきたアル・ゴア前米副大統領が今年のノーベル平和賞を受賞するなど、環境問題 が世界的にクローズアップされている。京都を拠点に原発廃止運動などに取り組むアイリーン・美緒子・スミス さんは、「温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)を削減するには、原発に頼らないクリーンエネルギーへの 転換が必要だ」と主張。「核兵器も原発もない世界を目指すことは平和につながる」と説く。【 「温暖化防止のために原子力を」という論理は正しくない。2つの理由があって、まずお金は原子力に投資する より、省エネ対策とエネルギー効率化に投資したほうが、もっとCO2 を削減できる。もう一つは、仮に新しい 原子力発電所を建てようとすれば、どんなに早くても10年はかかる。すでにある原子力発電所を温暖化防止に寄 与させようとなると稼働率を高めなくてはならない。いままでハーフマラソンだったのが、古い原発にむちを 打ってフルマラソンを走らせることになるからものすごく危険。温暖化対策を進めるうえで、この10年はとても 貴重だ。太陽光や風力など再生可能なエネルギーはどんどん進化して効果的になっている。原発に投資したらそ れこそ「失われた10年」になる。 http://www.kenpou-media.jp//modules/interview/index.php/47.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「中日インターネット対話」開催、若者交流めぐり討論 中国国際放送局(CRI)が日本放送協会(NHK)と共同で企画した春・夏・秋に続く4回目の「中日インターネッ ト対話」が24日午後、北京と東京の2カ所のスタジオを舞台に開催され、「広げよう若者の交流」をテーマに1時 間半にわたる活発な討論が行われた。  北京のスタジオには中国対外文化交流協会の劉徳有・副会長と共産主義青年団中央委員会国際連絡部の万学 軍・副部長が、東京のスタジオには日本の著名な作家で新日中友好21世紀委員会の委員を務める石川好氏と日本 の著名な女優で中国でも「君よ憤怒の河を渡れ」の真由美役で知られる中野良子氏がゲストとして招かれた。イ ンターネットとラジオを通じて放送された対話活動はリスナーも参加できる仕組みになっており、両国のリス ナーと4人のゲストは共に、若者の日中交流の過去と現在と未来について熱心な討論を繰り広げた。 http://www.people.ne.jp/a/5797fc8b36174a69b67fef4a8021fb4b http://japanese.cri.cn/151/2007/12/24/1@109513.htm 私が、昨年2月出版の本で主張していたことが一部実現し始めたようで、嬉しいです。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 新入国審査:1カ月で95人を拒否 待ち時間26〜39分 テロ対策のため、来日外国人は入国審査で指紋の提供が義務化され、専用の読み取り機で採取される=成田空港 で、長谷川直亮撮影 来日外国人から指紋などを提供させる新しい入国審査で、11月20日のスタート後1カ 月で計95人が入国を拒否されたことが法務省入国管理局のまとめで分かった。待ち時間は主要空港で26分〜 39分かかっており、同局は「目標の平均20分以下に向け、短縮に努めたい」と話している。 拒否された95人のうち94人は過去の強制退去リストと一致した。うち77人は氏名を変えるなどした旅券、 他の17人が偽造旅券で他人になりすまして入国を図っていた。指紋の提供を拒否した外国人はゼロだった。 http://mainichi.jp/photo/news/20071226k0000m040060000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「格差×戦争〜若者のリアルと憲法〜」雨宮処凛×堤未果 (1)http://www.magazine9.jp/taidan/002/index.php (2)http://www.magazine9.jp/taidan/002/index2.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 防衛汚職 疑惑の本丸は毒ガス処理利権  防衛汚職事件に絡み、日米政界と軍需産業を結ぶ“防衛フィクサー”として注目されている秋山直紀氏(58) の周辺がまた騒がしくなってきた。 桜井議員は質問で「(落札した同振興会の)定款の事業目的は「日米の文化交流」なのに、毒ガス弾処理に関し て専門外の同振興会がなぜ入札、落札したのか」と、石破茂防衛相らに迫った。  というのも、この毒ガス弾処理事業は、想像を絶する利権なのだ。  中国では、旧日本軍が終戦時に遺棄した毒ガス弾処理について、日本が費用を全額負担することが条約で決 まっている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000010-gen-ent □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 東村高江で、米軍ヘリパットの工事強行! 本日25日、沖縄防衛局が、東村(ひがしそん)高江(たかえ)で、米軍ヘリパットの 工事を強行しようとしました。 防衛施設局が50名程詰め掛けて、ゲート前に座り込んでいた人を引き抜き、10 トントラック2台が「N4ゲート」から入ってしまったそうです。 別の入口の「N1ゲート」では、ジャリを積んだ業者のトラックがバックで入ろ うとして、止めようとした2人を車で押してしまったが幸いけがはなく、作業は 中止になったそうです。 「N1ゲート」での作業は中止になりましたが、「N4ゲート」からはトラック が入ったようです。年末押し迫った時期ですが、今後、作業が強行される可能性 があります。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/017077.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 東京高裁に憲法はないのですか!?  中村欧介さん(弁護士)  表題に掲げた言葉は、「葛飾マンションビラ配布弾圧事件」の被告人とされている荒川庸生氏が判決言い渡し 直後に法廷で発した言葉である。この言葉が発せられた2007年12月11日は、東京高等裁判所が第一審無罪判決を 覆してまでも公安による言論弾圧を追認する姿勢を明らかにした、戦後裁判史に汚点を残す一日となった。 憲法の危機  近年改憲に向けた政治動向に注目が集まるが、目の前にある憲法を裁判所が軽視するのでは改憲手続によらず して憲法が解体される。  冒頭の荒川氏の言葉を背に受けて退廷する3人の裁判官の中には、口元に「笑い」を浮かべている者がいた。 私には、それが「憲法」を口にする者への侮蔑・嘲笑と受け止めざるをえなかった。 http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20071224_02.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 群馬大にカルト集団潜伏か  前橋市荒牧町の群馬大荒牧キャンパス(本部)で、カルト集団とみられる若い男女らが学生に対して合宿と参 加費などを強要するケースが相次ぎ、群大が学生に二度にわたって掲示やホームページ(HP)で注意を呼び掛 けていることが二十三日、明らかになった。この男女らは身分を明かさずにニックネームで呼び合い、一人暮ら しの学生のアパートにも押し掛けているとみられ、首都圏のほかの大学で問題化している海外のカルト教団との 共通点もある。  カルトとみられる集団へ注意喚起した文書は埼玉大も出しており、千葉大には「このカルト教団が最近、都心一 帯から栃木、長野両県などの大学に触手を拡大している」との情報があるという。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20071224/CK2007122402074662.html 参照 関連するまとまった情報です。 レイプ頻発のSEX教団が群馬大学(前橋)の学生たちを勧誘か http://alcyone.seesaa.net/article/74377001.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 時評●消費税の社会保障財源化のウソ(立正大学教授・税理士)浦野広明 日本経済団体連合会(日経連)は、参議院選挙の結果など「どこ吹く風」とばかりに、「今後のわが国税制のあ り方と平成二〇年度税制改正に関する提言」(「提言」07年9月18日)を発表した。提言は、「先の参院選の結 果を受け、一部には改革断行に否定的な意見もあるが」、今こそ税制改革を行えと、発破をかけている。 提言は中長期の「税制抜本改革の主要課題」として次のように述べている。  ‐暖饑如直暖饑芭┐魄き上げ、今後のわが国における基幹的税目として役割を拡大していく必要がある。税 率が二桁になるまでの範囲においては、消費税率の複数税率化は好ましくない。  憲法は、負担能力に応じた税負担とすべての税金を生存権保障=社会保障や教育に充てることを要請してい る。しかし、「答申」は、「消費税の社会保障財源化」に特化。弱者に重い負担を強いる消費税によって、弱者 を支える社会保障の財源を確保することをうたっている。消費税の社会保障財源化は法人税減税の口実にすぎな い。〇七年六月までの一年間の法人申告所得は約五七兆円で史上最高である。法人税率を過去にあった四三・ 三%(現在は三〇%)にしたとしたら、概算であるが、七兆五八一〇億円の法人税収を確保できる〔五七兆円× 一三・三%(四三・三%─三〇%)〕。  憲法の「税金原則」に沿い、能力に応じた負担を求めるというなら、空前の利益をあげる大企業や株式運用長 者にこそ、適切な税負担を求めるべきである。 http://www.jdla.jp/houmin/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 貧困でない人も加入しよう 反貧困たすけあいネットワーク http://tasukeai-net.blogspot.com/ 入会案内 月額会費300円より http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/tasukeai-net.gaiyou.pdf □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 従軍看護婦が受けた自決命令―満州から岩波・大江沖縄戦裁判を考える 私の母は戦前日本赤十字社の従軍看護婦で、旧満州の新京陸軍病院に勤務していた。ソ連が参戦する8月9日ご ろ吉林の分室に移動して、8月15日敗戦を知った。そのあと大急ぎで朝鮮半島を南下して平壤にむかったのだ が、出発前、看護婦全員に青酸カリが渡された。いざという時にこれを飲んで日本女性として見苦しくないよう に自決せよとのことだ。「いざという時」は二つの意味があって、捕虜になりそうになった時と、レイプされそ うになった時だが、女性は敵に捕まるときは即、犯されるとのことで、母によると病院では看護婦に「おまえら はロスケ(ソ連・ロシアに対する蔑称)がきたら強姦されて、連れて行かれて妾になるんじゃ」といつも言って いた耳鼻科の軍医がいたという。 http://www.news.janjan.jp/government/0712/0712237746/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 高齢者が利用する交通手段の国際比較  フランス、ドイツ、日本では「徒歩」を挙げる者が最も多く、「マイカー運転」がこれに次いでいる。もっと も、フランス、ドイツと比べるとそれぞれの回答率はずっと低くなっており、日本の場合は高齢者の外出そのも のが少ないのではないかと思われ、これ自体が問題である。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/6373.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 人民は弱し、されど官吏は強し  政府は薬害肝炎の立派な加害者だ http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071221/143688/?P=1 血液製剤の原料として、ミドリ十字が米国で買い付けた血液は、刑務所や売春者や麻薬中毒患者が売った血が多 く混じった売血でした。売血から一定の処理をして血液製剤を作り、健康保険の適用を受けて全国で販売するこ とでミドリ十字は大きな利益を上げていました。  しかし、原料の売血の中には、C型肝炎ウイルスやエイズを起こすHIV(エイズウイルス)が含まれていまし た。ミドリ十字がフィブリノゲンの製造承認を当時の厚生省から受けたのは1964年でした。この年に日本で輸血 を受けたライシャワー米国大使が肝炎になったことからも、当時から、売血から作った輸血用血液から肝炎にな る危険は医学会では知られていました。  米国では、1974年にはB型肝炎ウイルスとは全く関係の認められない潜伏期の長い輸血後肝炎が存在すること が報告され、A型肝炎とも関係なく、第3の病原候補として「型」と呼んだのがC型肝炎の始まりとされ、肝臓ガ ンから死に至る危険な病気であることが明らかになりました。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米兵レイプ被害者に追い討ち 神奈川県警の肩持つ東京地裁 「警察は被害者を守ってくれると思ったが間違いだった。日本は性犯罪がやり放題、24時間態勢の救援施設もな い」  そう訴えるのは、2002年、空母キティホーク乗組員の米兵からレイプ被害に遭った在日オーストラリア人女性 だ。横須賀警察署で不当な扱いを受け、尊厳を侵されたとして神奈川県を相手に国家賠償請求訴訟を起こしてい る。その判決が4日、東京地裁であり、加藤謙一裁判長は女性の訴えをすべて棄却したのだ。 加藤裁判長は「射精後72時間以内であれば、経口避妊薬により妊娠を防ぐことが可能」「性病の検査については どの程度の時間内に受診することが不可欠であるのかを認めるに足りる証拠がない」などと警察の正当性を強 調、「原告が応急の救護を要するような保護者であったと認めることはできず(略)原告を保護すべき職務上の 義務を負っていたということはできない」と切り捨てた。  女性は同年4月6日未明、横須賀市内の駐車場でレイプ被害に遭遇。すぐに横須賀署員に被害を申告し、病院で の手当てを求めたが相手にされず、事情聴取が開始。現場検証の立ち会いを強要された。翌朝、病院に連れてい かれたが、その後も聴取は続き、夕方に解放されるまで12時間にわたり、着替えはおろか、コーヒー一杯出され ることなく苦痛にさらされたという。 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol683#2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 現職自衛官(1等陸佐)が先制攻撃を提言〜そりゃ、シビリアンコントロール違反だろ! 恐ろしい提言が自衛隊の「陸戦研究」という冊子の7月号及び8月号に連載されていた。  その提言とは、第1師団司令部の1等陸佐が、これまでの専守防衛の考え方を大幅に変更し、先制攻撃によっ て防衛しようという考え方を採用しようというものだ。 脅威の顕在化とは、武力攻撃の着手であり、それは相手側の攻撃命令が発令された時点であるとする。そのうえ で、「これを事前に知ることは困難である。従って、武力攻撃の着手と同一視されかねない行為、たとえば実際 の武力行使とほとんど同一の軍事演習で、脅威を感じさせるものや恫喝的内容を含む声明を発表した場合は、先 制的自衛権の発動を可能とすることが必要である」と行使の範囲について主張する。  その結果が冒頭の図の赤で囲んだ「先制的自衛権として明確に定義」と書かれた部分だ。下に下がれば、燃料 注入や攻撃命令・準備着手はおろか、演習・恫喝までもが自衛権行使の対象となっている。 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/5b96fd035580ea070dac532b99f7acd9 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 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東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m    http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html    参加費:当日1200円(前売り予約1000円) (前売り予約は下記のEメールかFAXでお申し込みください。当日1000円で参加で きます。) E-mail:rawa-jp@hotmail.co.jp  TEL/FAX:072-987-3832(桐生) 講師:川崎けい子さん 主催:「壁の中の少女たち」上映実行委員会 共催:RAWAと連帯する会・関西(http://rawa-japan.3005.net/) アフガニスタンにアメリカが空爆して6年が過ぎました。タリバンによる自爆攻撃の ニュースなど、アフガニスタンのその後の混沌とした状況は報道等により伝えられて はいます。また、そんな中、日本政府はテロ特措法やそれに変わる新法により、自衛 隊の派兵をあきらめていません。野党党首によるISAF(国際治安支援部隊)への自衛 隊の参加までも提言されています。今回はそのような混沌とした状況の中で、アフガ ニスタンの首都カブールの孤児院で生きる少女たちを描いたドキュメンタリー映画 「壁の中の少女たち」の上映と監督の川崎けい子さんの講演会を企画しました。これ を機会にわたしたちとアフガニスタンの関係や、戦争、紛争、人権、女性問題などさ まざまなことをもう一度考えなおす機会にしていただければと思います。関西初上映 で今のところ関西では他での上映は予定されておりません。新春企画のこの上映会に ぜひともご参加ください。 ************************************* 少女たちを危険から守っているのは壁だった。 しかし、一方で 壁は、少女たちを閉じこめる檻でもあった・・・ 2006年の秋、首都カブールにある孤児院に滞在しながら、そこに暮らす三十数人の少 女たちを取材しました。取材を続けるうちに、大きな存在となって浮かび上がってき たものがあります。孤児院を取り囲む高い塀、"壁"でした。むろんそれは、子どもた ちを自爆テロなどの危険から守るためのものです。しかし、"壁"は、守るだけではな いようでした。  「壁の中の少女たち」は、孤児院の少女たちの暮らしを追いながら、彼女たちの苦 悩と喜び、希望を見つめ、人にとって"壁"とは何か、を問うドキュメンタリーです。 (2007年作品)(監督の川崎けい子さんより) <詳細情報掲載サイト> http://afghangirls.tuzikaze.com/kabeinfo.html ************************************* 川崎けい子さん・・・ 1960年茨城県生まれ。保健、福祉、環境、国際問題、歴史などの分野を中心に、PRビ デオ、教養・教育ビデオの脚本・演出を担当する。また、1999年からアフガン難民や アフガニスタン国内で暮らす人びとを取材し、写真ルポを雑誌等で発表。全国各地で 写真展およびアフガニスタン問題や女性問題についての講演を行う。 写真絵本「この子たちのアフガン」(オーロラ自由アトリ)。 共著に「内発的発展と教育」(江原裕美編 新評論) 長編ドキュメンタリー映画「ヤカオランの春〜あるアフガン家族の肖像」(83分) 短編ドキュメンタリー「RAWA アフガン女性の闇に光を」(25分) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Dec 26 01:44:41 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 26 Dec 2007 01:44:41 +0900 Subject: [AML 17562] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjliOT4kKyRpJE42WzVeTyIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTW0bKEIoGyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCKRskQiEhIXUbKEJGdzog?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxCPDliOT4kRyEiSkY3MyVYJWolUSVDJUgkTjkpO3Y2LzlUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <47713379.5060103@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 高江で工事車両に入られたようです。田場さんからの辺野古浜通信の転送(転 送1)と小林さんからのメールの転送(転送2)です。 なお、「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン、1時間に一 度、更新)はこちら: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送1 ――――――― Subject:[appeal2005][02501] 高江からの緊急連絡(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Wed, 26 Dec 2007 00:36:20 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古通信を転送します。 高江では人数が足りないようです。 私も年内には行けなくなりました。 年が開けてしばらくしましたら、宮古島へ「慰安婦」の 記念碑建立の件で行く予定がありますので その時に辺野古や高江に行きたいと思っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高江ゲートN4、N1に、防衛施設局と警備会社が50名 ほど詰めかけました。 N1は守ったのですが、N4ゲートに10トン・ダンプ2台に入 れられてしまいました。 現場には人が集まってきていますが、油断は出来ません。 24時間での警戒を初めて、6ヶ月、契約では工事は来年2月までに終了 することになっています。これから更に緊張した日々が続きます。 高江は、警戒箇所が分散し、24時間体制のためどうしても人数が 必要です。また、那覇などからいくにも時間がかかります。一人でも、 現場に向かえる人はご協力をお願いします。 名護IC→西海岸を北上→塩屋湾を右折→東海岸へ→ 東村 平良を左折→県道70号線をそのまま北上→高江共同売店を越えて しばらく進むとN4地区ゲート。更にジャングル戦闘訓練メインゲー ト、N1地区ゲートと続きます。 詳しくは「やんばる東村 高江の現状」 http://takae.ti-da.net/ なお、辺野古では、早朝からボートを出して、2ヶ所でパッシブソナー の引き上げを止めて続けています。こちらも人が更に必要となってきま す。 高江のGoogleマップご案内は下記の通りです。 http://maps.google.co.jp/maps/ms? hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=103923869324195530216.00000113726ae736340aa&ll= 26.695385,128.242249&spn=0.159805,0.195694&z=12&om=1&start=0 辺野古浜集会より----------- ブログ辺野古情報(おおかな通信2) ↓下記の文字をクリックしてください。 http://henoko.jp/info/ 携帯 http://henoko.jp/infom/ この通信及びブログは、それぞれ辺野古でのボランティア有志の自主運 営により配信しています。 ―――――――― 以下転送2 ――――――― Subject:[AML 17557] 東村高江で、米軍ヘリパットの工事強行! From:小林アツシ Date:Tue, 25 Dec 2007 18:18:01 +0900 To:aml 【転送歓迎】 本日、沖縄防衛局が、東村(ひがしそん)高江(たかえ)で、米軍ヘリパット の工事を強行しようとしました。 東村高江は、世界でもこの地域にしか生存しないとされるヤンバルクイナやノ グチゲラといった希少動物が棲んでいる地域です。 日米両政府は、ここに、住民の生活を脅かし環境にも悪影響を与えるとみられ る米軍のヘリパット(ヘリコプター着陸帯)を作ろうとしています。 現地からのブログ 「やんばる東村 高江の現状」 http://takae.ti-da.net/ と、メールで届く情報しかわかりませんが、状況は以下のようです。 防衛施設局が50名程詰め掛けて、ゲート前に座り込んでいた人を引き抜き、 10トントラック2台が「N4ゲート」から入ってしまったそうです。 別の入口の「N1ゲート」では、ジャリを積んだ業者のトラックがバックで入 ろうとして、止めようとした2人を車で押してしまったが幸いけがはなく、作 業は中止になったそうです。 「N1ゲート」での作業は中止になりましたが、「N4ゲート」からはトラッ クが入ったようです。年末押し迫った時期ですが、今後、作業が強行される可 能性があります。 東村高江での、米軍ヘリパット計画については以下に書いています。 http://atsukoba.seesaa.net/article/70185607.html http://atsukoba.seesaa.net/article/52586680.html 最新情報は上記でも紹介した、 「やんばる東村 高江の現状」 http://takae.ti-da.net/ をご覧ください。 From cnic at nifty.com Wed Dec 26 11:08:49 2007 From: cnic at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?Q05JQxskQiFKNiZNLSFLGyhC?=) Date: Wed, 26 Dec 2007 11:08:49 +0900 Subject: [AML 17563] =?iso-2022-jp?B?MjAwOBskQkcvIVg4NkgvISY6Rj1oTX0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRn5MZxsoQm1pbmkbJEI5VjpCIVkkLCU5JT8hPCVIJDckXiQ5GyhC?= Message-ID: <20071226110111.6006.CNIC@nifty.com> 【★転送・転載 大歓迎★】 原子力資料情報室からのお知らせです。 『原発・再処理入門mini講座』を始めます。 「原子力って、何となくむずかしそう?」と感じている人。 六ヶ所再処理工場を止めるために何かしたいと考えている人。 柏崎刈羽原発のことが心配だけれど、エネルギーは大丈夫? と思っている人。 そんな皆さんの疑問や質問、意見、???に原子力資料情報室の スタッフや専門家が答える「原発・再処理入門mini講座」が 始まります。まずは3回分の予定をお知らせします。 興味のあるテーマが見つかったら是非お出かけください。 また「こんなテーマで」というリクエストもお待ちしています。 ■第1回 日時:2008年1月29日(火)18:30〜 会場:総評会館501会議室 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 資料代:500円 『六ヶ所再処理工場のコストはいくら?』  西尾 漠+澤井正子(モデレーター) 六ヶ所再処理工場は2008年2月に本格稼働開始の予定で、現在 アクティブ試験が行われています。「再処理工場のコストが 電気料金に入ってるってホント?」、「どうして青森県は再処理 工場を推進しようとするの?」、「原子力の補助金ってどんな ものがあるの?」。 原子力をめぐる巨大なお金の動きを解き明かします。 ■第2回 日時:2008年2月7日(木)18:30〜 会場:総評会館501会議室 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 資料代:500円 『原発で温暖化対策?』  畑 直之(気候ネットワーク)+澤井正子(モデレーター) 地球温暖化に私たちはどう取り組むべきでしょうか。 日本政府や電力会社は「温暖化を防ぐために原子力発電が必要」と 宣伝しています。しかし巨大な電力を作り出す原発を増やすことは、 エネルギー浪費社会を作り出します。 日本の政府の”怪しい温暖化対策”の内容を検討します。 ■第3回 日時:2008年2月19日(火)18:30〜 会場:総評会館501会議室 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 資料代:500円 『22マイクロシーベルトでも安全?』  澤井正子(モデレーター) 六ヶ所再処理工場は膨大な放射能を海や空に垂れ流します。 でも国や日本原燃は「六ヶ所村民の被曝量はわずか22マイクロ シーベルトだから安全」と言っています。「本当かなー?」。 Sv(シーベルト)?、Bq(ベクレル)??、放射能の「基本のキ」 から「22マイクロシーベルト」のカラクリまでお話しします。 ●資料代:¥500(各回とも) ●事前の参加登録の必要はありません。    主催:原子力資料情報室    〒162-0065    東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B    TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801     e-mail : cnic@nifty.com From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Dec 26 19:34:26 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 26 Dec 2007 19:34:26 +0900 Subject: [AML 17564] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xPXEkLTQ5JChMZEJqJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfBsoQigxMi8yNykbJEIxIUZiPTgycSRLOzIyQyRyISobKEI=?= Message-ID: <47722E32.8050604@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 教科書書き換え問題、文部省は検定意見は撤回せず、教科書会社から出されて いた訂正申請の表現をさらに弱めた表現に変えて再申請させ、承認したようで す。先の訂正申請に対して、教科書審議会が再び文部省のいいなりの答申を出 したのではないかとの疑いを、私は捨て切れません。 明日緊急に院内抗議集会を行うので、参加して欲しいとの要請が「子どもと教 科書全国ネット21」の俵義文さんから流されています。一部件名に「明日 (12/26)」としたメールが流れていますが、本文を読めばお分かりのように、 正しくは(12/27)です。 転送・転載歓迎 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下、俵さんからの要請 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 俵義文です。 転載・転送大歓迎 今日の夕方以降のテレビ、明日の朝刊で報道されますが、 沖縄戦教科書検定問題で、文科省は検定意見を撤回しないで、 検定意見の範囲内の「指針」によって、教科書会社の訂正申請を 了承しました。 検定後の見本本の記述よりはほんの少し前進した内容ですが、 日本軍による強制は認めませんでした。 検定意見の撤回がない限り、沖縄県民や私たちが求める記述の復活は できないということです。 「沖縄戦首都圏の会」などは、明日(12月27日)、次の行動を行います。 11時から文科省要請(抗議) 13時30分から16時30分、院内集会と記者会見 場所 衆議院第1議員会館 第1会議室 内容 抗議声明の発表と文科省要請の報告、この間の訂正申請をめぐる経過など 13時から、第1議員会館ロビーで通行券を配布します。 院内集会は緊急に決めたので、宣伝が遅れています。 ぜひ、多くの方に知らせて下さい。 そして、ぜひ、ご参加下さるよう呼びかけます。 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Dec 27 01:13:41 2007 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 27 Dec 2007 01:13:41 +0900 Subject: [AML 17565] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjpyRnwhIjliOT4kRyUyITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUg/L0Z+JHI2LzlUGyhCISE=?= Message-ID: <20071227011328.8B9C.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 緊急の要請を転送します。 沖縄・高江での強行に抗議の声を上げてください。 ダブったら、ゴメンなさい。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: To: Date: Wed, 26 Dec 2007 16:36:13 +0900 (JST) Subject: 昨日、高江でゲート侵入を強行!! ----  昨日12月25日、高江で沖縄防衛局と業者がヘリパッド建設工事のために、住民らが座り込みを続けているゲートから車両侵入を突如、強行してきました。 以下は、「やんばる東村 高江の現状」(http://takae.ti-da.net/)に掲載された報告の抜粋と写真です。  この事態を多くの人に知らせ、沖縄防衛局・防衛省に抗議しましょう。転送・転載歓迎です。 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 090−3910−4140 =====「やんばる東村 高江の現状」(12月25日付)から抜粋===== 【緊急事態】 今高江のN4N1に防衛施設局が50名程詰め掛けています。ダンプが二台N4に入った模様。N1は今は車両侵入防いでいます。人手が足りません。集まれる方は至急高江に来て下さい。お願いします。 【入られました!】 今、沖縄防衛局が那覇相互警備さんを20人以上雇って、ゲート前に座り込むSくんを引き抜いて、10トントラック2台をN4ゲートに入れました。 【N1ゲートでは】 防衛局が帰ったあとでN1にたどりついたので、話をうかがったところジャリを積んだ業者のトラックが、N1ゲートにバックで入ろうとして止めようとゲート前で立ちふさがっていた2人を車で押してしまいました。 幸いけがは、なかったようです。よかったです。 作業は中止になり、N1ゲート内にはトラックは入りませんでした。 沖縄防衛局か県警がビデオで一部始終撮っているので ================================= 沖縄防衛局・防衛省へ抗議しよう ◎防衛省 〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5−1 電話 03−5366−3111(大代表、広報は内線50152) メール infomod@mod.go.jp ◎沖縄防衛局 〒900-8574 沖縄県那覇市前島3丁目25番地1号 電話:098−868−0174〜9(代表)広報室(内線233〜235) Fax:098−866−3375 ※高江の住民への激励先、ヘリパッド建設中止を求める署名(12月31日〆切)、リーフレット、DVDについては、次のアドレスにアクセスしてください。 「沖縄県東村高江区周辺における米軍ヘリパッド建設を阻止しよう」 http://www.jca.apc.org/HHK/Takae/takae_support.html --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From nrk38816 at nifty.com Thu Dec 27 11:04:31 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Thu, 27 Dec 2007 11:04:31 +0900 Subject: [AML 17566] =?iso-2022-jp?B?GyRCOGU0fDheJStHLzdXMmghITY6QDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1xAXyROPmMzMjxUJFgkTjtZMWcbKEI=?= Message-ID: <4773082F.6050207@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。 このほど発表された 後半の「重点施策実施5か年計画」にも以下のくだりがあります。 http://www8.cao.go.jp/shougai/index.html ○矯正施設に入所している障害者等の地域生活支援の推進 厚生労働行政と法務行政が連携を図り、矯正施設に入所している障害者等に ついて、相談支援事業を活用することなどにより、社会復帰に向けた地域生活 支援を推進する。 地域生活支援社会復帰支援、いいことじゃあないかということになるんでしょう が、これが、治安に福祉や医療を活用していくことにつながりかねない、という かその流れ、でもやっている方たちはいいこと善意の塊ということなんでしょうが。 こうした動きも見据えた上での医療観察法廃止でないと。。。。。 -- ******************************************** 山本真理(ペンネーム 長野英子) nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3577-1680 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From ml1alt2 at yahoo.co.jp Thu Dec 27 12:48:40 2007 From: ml1alt2 at yahoo.co.jp (m) Date: Thu, 27 Dec 2007 12:48:40 +0900 Subject: [AML 17567] =?iso-2022-jp?B?MRskQjduIzEjNUZ8MyRGbkVnIVYwVjBCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVghVzpbSD04NjlwTWhGfCFcTyJCMzRrMmghIRsoQkhh?= =?iso-2022-jp?B?aW5hbi1BQ1QgMjAwOCAbJEIkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <002701c8483b$5ecea350$0300a8c0@future> こんにちは。梁英聖と申します。重複・遠方の方はご容赦ください。 来る1月15日に開かれる海南島「慰安婦」裁判で、原告が来日され法廷で証言され ます。私たちハイナンNETはそれにあわせて、 ★1月13日に「慰安婦」問題フィールドワーク@東京★ ★1月14日に日本軍「慰安婦」問題ユースフォーラム2008★を企画しました。 一連の企画にはハイナンNETのみならず、日本各地で「慰安婦」問題に取り組む若 者が数人参加します。部分参加も大歓迎です、ぜひともご参加ください。 なお、原告滞日時やイベント運営などをサポートしていただけるボランティアを募集 しております。力を貸していただける方がいらっしゃいましたら、末尾の連絡先まで ぜひご一報ください。 以下、ご案内です! 【以下、転送可能】 ***** 連続企画 Hainan-ACT 2008 のお知らせ**** 2008年1月15日、海南島「慰安婦」裁判が行われます。 本人尋問のため、原告が来日されます。 ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と要求を 求めるネットワーク)では、裁判と原告来日にあわせて「慰安婦」 問題を「解決」するために様々な取り組みを行います。 ぜひご参加ください! ***************************** ★Hainan-ACT 岼岼舵悄很簑螢侫ールドワーク@東京★ 女たちの戦争と平和資料館(WAM)、靖国神社(遊就館)、 元日本軍兵士の証言を予定。  日時:1月13日(日)10時集合 場所:九段下駅(半蔵門線・東西線・都営新宿線)【出口1】集合 ★Hainan-ACT◆‘本軍「慰安婦」問題ユースフォーラム2008★ 全国で「慰安婦」問題に向き合っている若者たちが、 東京でユースフォーラムを開催します。 終了後、原告のおばあさんと交流会を予定しています。  日時:1月14日(月・祝) 13時30分〜16時30分(開場13時15分) 場所:文京シビックセンター4Fシルバーホール *資料代500円 ★Hainan-ACT 海南島「慰安婦」裁判&報告集会★ 日本で唯一残っている「慰安婦」裁判です。 法廷で原告本人尋問があります。 裁判後、報告集会を行います。  日時:2008年1月15日(火)14時〜 *集合13時30分東京高裁前 場所:東京高等裁判所818号法廷 *部分参加大歓迎! *参加を希望される方は、準備の都合上、ハイナンNETまでご一報下さい。 ■主催■ ハイナンNET (中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と要求を求めるネットワーク) TEL:090-6129-0389 / 03-5379-2607 FAX:03-5379-2608 E-mail:hainan-net@mail.goo.ne.jp HP:http://www.hainannet.org  〒160-0004 東京都新宿区四谷1-2 伊東ビル3F 中国人戦争被害者の要求を支える会内 ハイナンNET (以下、各企画の詳細です。) *****連続企画 Hainan-ACT 2008 ********** 「慰安婦」問題フィールドワーク@東京 ****************************** ハイナンネットでは、原告の来日に合わせたHainan-ACT2008を 東京でのフィールドワークからスタートします。  歴史問題の専門家とともにまわる靖国神社・遊就館。  貴重な加害証言を行っている金子安次さんの証言。  「慰安婦」問題の最先端情報発信地、女たちの戦争と平和資料館WAM。 「慰安婦」問題を全然知らない人も、よく知ってる人も、 この機会に、ここ東京で、私たちと一緒に一から 「慰安婦」問題を学び、考えてみませんか? ■日時■  2008年1月13日(日)10時@九段下駅 (半蔵門線・東西線・都営新宿線)【出口1】集合 ■スケジュール(予定)■ 10:00〜12:30 靖国神社&遊就館 12:30〜13:00 移動 13:00〜14:00 昼食 14:00〜16:00 女たちの戦争と平和資料館(WAM)見学 16:00〜18:00 元日本軍兵士金子安次さんの証言を聞く@早稲田奉仕園 18:00〜 金子さんを囲んで懇親会@早稲田奉仕園 ■参加費■ 実費のみ頂きます。 (遊就館入場料500円、WAM入場料500円です。 懇親会予算は1500円程度の予定。もちろん、部分参加OKです) ******連続企画 Hainan-ACT 2008◆********  いまさら?いまなお?いま、ここから。   日本軍「慰安婦」問題ユースフォーラム・2008 ************************** 91年、あなたはいくつでしたか?小学生?中学生? それとももっと幼かったかもしれません。 この年、一人のおばあさんの勇気ある告発によって、 日本軍戦時性暴力・「慰安婦」問題は私たちの前に 動かしがたいものとして現れました。 「当事者でもないのに、なんで「慰安婦」問題なんかやってるの?」 とよく聞かれます。 たしかに私たちはその時代に生きてはいませんでした。 しかし、被害者であるおばあさんたちの声はいまだ置き去りにされたままです。 また、戦争や性暴力は現在でもなくなっていません。 果たして、今日本に生きる私たちと本当に関係ないといえるのでしょうか? 【いまさら?いまなお?いま、ここから。  日本軍「慰安婦」問題ユースフォーラム2008】は、 今、それぞれのやり方で「慰安婦」問題に向き合っている 若者たちが集まり、この問題の投げかける問いにどう応えていくのか、 一人一人が考える場です。 海南島裁判の原告が来日される、2008年1月、東京。 いま、ここから、私たちに何ができるか、一緒に考えていきませんか? ■日時■  2008年1月14日(月・祝) 13時30分〜16時30分(開場13時15分) ■場所■ 文京シビックセンター 4F シルバーホール http://www.b-civichall.com/ ■ゲスト■ ・村山一兵(ナヌムの家日本軍「慰安婦」歴史館研究員) ・古橋綾(全国同時証言集会・愛知メンバー) ・日渡あゆみ(全国同時証言集会・高知メンバー、平和資料館草の家事務局長) ・影本剛(全国同時証言集会京都実行委員会メンバー) ・鈴木さわ子(女たちの戦争と平和資料館(WAM)スタッフ) ■資料代■ 500円 ***** 連続企画 Hainan-ACT 2008  ****** 海南島「慰安婦」裁判 第4回原告本人尋問 ************************** 海南島裁判は日本の裁判所に訴えられている中では最も提訴が遅い、 「最後の『慰安婦』裁判」です。 昨年8月に一審判決が出され、被害事実の認定がされたものの、 法的には国の責任は問えないという意味で敗訴の判決が出されました。 今回は、その第二審にあたります。 二審では、「被害の現在性」をポイントに、 一審の判決を乗り越える主張を準備しています。 今回の裁判では、原告が来日し証言してくださいます。 裁判官へのアピールという意味でも、 傍聴席を満席にすることは非常に重要です。 みなさん、是非ご参加ください!! ■日時■ 2008年1月15日(火)14時〜 *傍聴される方は13時30分まで東京高裁前にお越しください。 *傍聴券が配布される可能性があります。詳細はブログをご覧下さい。 ※ 終了後、報告集会を行います。 参加を希望される方は、当日ハイナンネットメンバーにお声かけください。 開催場所までご案内します。 ●報告集会● 17時〜19時@オカモトヤ 4階会議室 (東京高裁から徒歩7、8分) http://www.okamotoya.com/rental/rentalroom.html# ■場所■ 東京高裁818号法廷(大法廷申請中) (丸の内線霞ヶ関駅A1出口徒歩1分) *********(以上です)************ --------------------------------------------- 梁英聖(リャンヨンソン) 090-6129-0389 3rys-.-3ysr-.-3sry@ezweb.ne.jp rysyrys@hotmail.com http://yongsong.seesaa.net/ *戦後責任ドットコム  http://sengosekinin.peacefully.jp/index.htm  http://d.hatena.ne.jp/dotcom-sengo/ *ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と賠償を求めるネットワーク)  http://hainannet.org/  http://blog.goo.ne.jp/hainan-net --------------------------------------------- 梁英聖(リャンヨンソン) 090-6129-0389 3rys-.-3ysr-.-3sry@ezweb.ne.jp rysyrys@hotmail.com http://yongsong.seesaa.net/ *戦後責任ドットコム  http://sengosekinin.peacefully.jp/index.htm  http://d.hatena.ne.jp/dotcom-sengo/ *ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と賠償を求めるネットワーク)  http://hainannet.org/  http://blog.goo.ne.jp/hainan-net -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From lutmg at yahoo.co.jp Thu Dec 27 19:35:09 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Thu, 27 Dec 2007 19:35:09 +0900 (JST) Subject: [AML 17568] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0w2ZT0jO1Q0NEl0PyYwdyRyNzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAkSiRJGyhC?= Message-ID: <20071227103509.17084.qmail@web3014.mail.tnz.yahoo.co.jp> <転送・転載大歓迎> 北橋健治・北九州市長が25日の記者会見で 生活保護行政にかかわる幹部職員を 文書訓告などに処分にしたと発表しました。 北橋市長は、不適切ではあるが明確に違法とは認められないので 地方公務員法の定める正式な懲戒処分ではなく 行政内部の事実行為である訓告にしたとしています。 そもそも法令違反ではないという前提が誤っていますが、 仮に違法とまでいえないとしても懲戒処分にすることはできます。 それをあえて避けたのは歴代幹部や前市長の末吉興一や元市長の谷伍平らの 責任追及につながるのを防ぐ狙いがあるものと思われます。 処分だけでなく、今後現場がどう変わるかが最も重要ですが、 北橋市長は今後の対策として、フォローアップ委員会やオンブズパーソン、 就労自立と不正受給防止に取り組む対策チームを設置するとのことです。 監視機関と苦情処理機関の設置は当然として、 「就労自立と不正受給の防止」の強調については注意が必要です。 それはそれとして一般的には必要なことですが、 水際作戦と辞退の強要についての総括で なぜそれが出てくるのか、恣意的なものを感じます。 運用次第では新たな闇の北九州方式を生み出すだけで、 引き続き監視と批判が不可欠です。 北九州市長・北橋健治 市長直通メール↓ https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市市長秘書室 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 北九州市総務市民局市民部広聴課 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html ----------------------------------------------------------------------- 朝日新聞 http://www.asahi.com/politics/update/1225/SEB200712250001.html 生活保護行政で謝罪、幹部職員7人を処分 北九州市 2007年12月25日11時55分 ----------------------------------------------------------------------- 読売新聞 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07122552.htm 北九州市の孤独死問題で当時の局長ら7人を処分 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07122605.htm 孤独死で北九州市、7人を文書訓告と厳重注意…「処分軽い」指摘も ----------------------------------------------------------------------- http://mainichi.jp/seibu/seikei/archive/news/2007/12/25/20071225ddg041010016000c.html 北九州市:生活保護で処分 保健福祉局長ら7人、文書訓告など 毎日新聞 2007年12月25日 西部夕刊 http://mainichi.jp/area/fukuoka/archive/news/2007/12/26/20071226ddlk40010379000c.html 生活保護:北九州市職員処分 「未来志向」目指す、担当者を増員へ /福岡 〔北九州版〕 毎日新聞 2007年12月26日 ----------------------------------------------------------------------- RKB毎日放送(TBS系) 動画あり http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/008275.html ----------------------------------------------------------------------- 「孤独死」北九州市7人処分 保護行政 市長板挟み 自身の減給 幹部説得で断念 責任問題拡大を回避/九 州NEWS 2007.12.26 西日本新聞朝刊 26頁 (全1,024字) ----------------------------------------------------------------------- -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From lutmg at yahoo.co.jp Thu Dec 27 19:40:07 2007 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Thu, 27 Dec 2007 19:40:07 +0900 (JST) Subject: [AML 17569] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDEyLzI2IBskQiFKP2UhSyEhIVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9JTzokJD8kOSQxJCIkJCVNJUMlSCVvITwlLyFZRy8xWyQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUVPQ0FqQ0wycRsoQg==?= In-Reply-To: <200712241515.AA04337@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> Message-ID: <20071227104007.62706.qmail@web3010.mail.tnz.yahoo.co.jp> NHKと日本テレビのHPで動画が見られます。 JANJANでも取り上げられました。 特にNHKは早く見ないと消えてしまいます。 NHK「ワーキングプア支援 電話相談」 動画あり http://www3.nhk.or.jp/news/2007/12/27/d20071226000116.html 日本テレビ「ネットカフェ難民”支援の電話相談<12/26 11:52>」 動画あり http://www.news24.jp/100099.html JANJAN「ワーキングプア支援 電話相談」 写真あり http://www.news.janjan.jp/living/0712/0712267986/1.php <生活保護に関する相談窓口> 【関東地方の方】 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク 048−866−5040(電話受付:平日10時〜17時) http://www.seiho-law.net/mail.html 【東北地方の方】 東北生活保護利用支援ネットワーク 022−721−7011(電話受付:平日13時〜16時) 【静岡県の方】 生活保護支援ネットワーク静岡 054−636−8611 【近畿地方の方】 近畿生活保護支援法律家ネットワーク 078−371−5118(電話受付:平日10時〜12時、13時〜16時) 【九州・沖縄地方の方】 生活保護支援九州ネットワーク 097−534−7260(電話受付:平日10時〜17時) 【上記以外の地方の方】 生活保護問題対策全国会議 info@seihokaigi.com http://seihokaigi.com/contactus.aspx または 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク 048−866−5040(電話受付:平日10時〜17時) http://www.seiho-law.net/mail.html --- 河添 誠 wrote: > 首都圏青年ユニオンの河添誠です。 > > 以下のように「反貧困たすけあいネットワーク」では年越し電話相談をおこないます。 > > 生活、労働にかかわること全般についての相談を受け付けます。 > > <以下、転載・転送大歓迎> > > *************************** > 12/26 『反貧困たすけあいネットワーク』年越し電話相談会 > > 2007年12月26日(水)、『反貧困たすけあいネットワーク』が「年越し電話相談会」を開催します。 > > 労働相談、生活相談のベテランスタッフや法律の専門家が、みなさまからのお電話をお待ちしております。 > > 年末年始のお休み前に、生活や仕事にまつわる“気になること””困ったこと“を相談されてはいかがでしょ うか? > > 【年越し電話相談会】 > 専用電話 03−5261−9290 > 時間 午前10時〜午後7時 > > ●誰も守らないなら、自分たちで守る! > 「反貧困たすけあいネットワーク」 > http://tasukeai-net.blogspot.com/2007/12/1226.htmlは、 > 首都圏青年ユニオンと自立生活サポートセンター・もやいの共同企画。 > > 病気で1日1000円、最大で10日分10000円が保証される「休業たすけあい金」と、生活に困ったときに10000円 の救援が受けられる「生 > 活たすけあい金」のふたつの「たすけあい制度」を備えたネットワークの誕生です。 > > そして、会員のみなさんと情報を共有するための「メールマガジン」も発行します。 > > エキスパートによる労働・生活相談、イベントや“居場所”作りの話題、健康や趣味の話から会員の方々のメ ッセージまで、「しご > と」と「くらし」に役立つ情報をお届けしていきます。 > > 反貧困たすけあいネットワーク事務局 > 170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 > 東京労働会館5F 公共一般労組内 > 首都圏青年ユニオン気付 > Tel 03-5395-5359 Fax 03-5395-5139 > メール union@seinen-u.org -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ From nrk38816 at nifty.com Thu Dec 27 19:52:58 2007 From: nrk38816 at nifty.com (mari yamamoto) Date: Thu, 27 Dec 2007 19:52:58 +0900 Subject: [AML 17570] =?iso-2022-jp?B?GyRCRy9LdkcvO08kTktiJE41KEBhJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGQkajJhJDQkNxsoQg==?= Message-ID: <4773840A.2020002@nifty.com> 皆様へ 山本眞理です。年末年始は魔の季節です。 「精神病」者仲間は全国「精神病」者集団窓口までお電話ください。即役には立 てなくとも、お話は聴けます。なんせ年末年始は役所も閉まっていますので。 と入ってもそもそもインターネットを使っている方はまだ余裕があるかもしれま せんが。本日も年明け草々4日に役所に同行の約束をしました。 生活保護のご相談は以下窓口 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <生活保護に関する相談窓口> 【関東地方の方】 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク 048−866−5040(電話受付:平日10時〜17時) http://www.seiho-law.net/mail.html 【東北地方の方】 東北生活保護利用支援ネットワーク 022−721−7011(電話受付:平日13時〜16時) 【静岡県の方】 生活保護支援ネットワーク静岡 054−636−8611 【近畿地方の方】 近畿生活保護支援法律家ネットワーク 078−371−5118(電話受付:平日10時〜12時、13時〜16時) 【九州・沖縄地方の方】 生活保護支援九州ネットワーク 097−534−7260(電話受付:平日10時〜17時) 【上記以外の地方の方】 生活保護問題対策全国会議 info@seihokaigi.com http://seihokaigi.com/contactus.aspx または 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク 048−866−5040(電話受付:平日10時〜17時) http://www.seiho-law.net/mail.html -- ******************************************** 山本真理(ペンネーム 長野英子) nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3577-1680 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 医療観察法リーフレットぜひお買い求めを http://nagano.dee.cc/leafsample.htm From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Thu Dec 27 20:05:01 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 27 Dec 2007 20:05:01 +0900 Subject: [AML 17571] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbCROJWElRyUjJSIkTiFWSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjs6MiFXJEhEK0Z8PzdKOSFWPFJAYiFXJEgkTk1uGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjkbKEI=?= Message-ID: <010f01c84878$729b60c0$3318a8c0@neccomputer> 本日の各紙の朝刊トップ記事は、いうまでもなく沖縄戦の「集団自決」をめぐる教科書 検定問題でした。 この問題は本日の各紙社説でもいっせいにとりあげられていますが、とりわけ問題発 信地の沖縄のメディアの社説は、当然といえば当然のことながら、「集団自決」をめぐ る教科書検定問題の本質と教科用図書検定調査審議会(検定審)の存在そのものの 問題性を完膚なきまで指弾していて読み応えがありました。 ■[教科書検定審報告(上)]史実をぼかす政治決着 「強制」認めず「関与」へ (沖縄タイムス社説 2007年12月27日付) http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20071227.html#no_1 ■教科書問題 「軍強制」は明らか/検定意見は撤回すべきだ (琉球新報社説 2007年12月27日付) http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html どのように読み応えがあったか。たとえば沖縄タイムスの社説は地元の高校生に呼び かけるスタイルをとり、次のように書いています。   ━━━━━━━━━━━   高校日本史教科書の検定問題で教科用図書検定調査審議会は、教科書会社   六社から訂正申請のあった沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」に関する記述に   ついて、渡海紀三朗文科相に審議結果を報告した。    そこで県内のすべての高校生に質問したい。    以下の三つの文章は(1)が原文である。その後、文部科学省や審議会の意思   が働いて(2)に書き改められ、多くの県民の強い抗議を受けて教科書会社が訂   正申請をした結果、(3)の記述に変わった。さて、この三つの文章は、どこがどの   ように変わったのか。なぜ、このような変更をしなければならなかったのか。その   ねらいは何か。    (1)「日本軍によって壕を追い出され、あるいは集団自決に追い込まれた住民      もあった」    (2)「日本軍に壕から追い出されたり、自決した住民もいた」    (3)「日本軍によって壕を追い出されたり、あるいは集団自決に追い込まれた      住民もあった」    どうだろうか。    よくよく読み比べないと気付かないような変化なので、二度、三度とゆっくり読み   直してほしい。    (1)は「日本軍」という主語と「集団自決に追い込まれた」という述語の関係が   明確だ。だが、(2)は主語と述語が切れてしまい、両者の関係があいまいになっ   ている。    (3)は原文とうり二つである。原文がほぼ復活したといえるが、主語と述語の   つながりはやや弱くなった印象だ。    この一連の経過を通して見え隠れするのは「できれば日本軍という主語を消し   たい」「日本軍と集団自決の関係をあいまいにしたい」という背後の意思である。    検定審の結論は三点に要約される。    第一に、検定意見を撤回していない。第二に、「日本軍によって強制された」と   いうような軍の強制を示す表現は採用していない。第三に、日本軍によって「追   い込まれた」などの軍の関与を示す記述は認められた。    検定で消えた「強制」を「関与」という形で復活させ、この問題の決着を図った   わけだ。   ━━━━━━━━━━━ 沖縄タイムスの社説は、「よくよく読み比べないと気付かないような変化」のポイントを 的確に整理し、だれにでもわかるように問題点を指摘しています。「説得」的な文章と はこういうものをいうのでしょう。 対して、本土のメディアの社説はどうか。 東京新聞の社説は「一連の問題を引き起こした今年春の検定は罪が重い」とし、また、 毎日新聞の社説は「軍と住民との間の根底にあった強制的関係、絶対的な上下関係 をきちんととらえたものとはいい難い」と、検定審のありようの問題点を指摘していて、 権力の監視者(ウォッチドッグ)としてのメディアの役割を一応のところ果たしています。 ■集団自決記述 「強制」排除になお疑問が残る (毎日新聞社説 2007年12月27日付) http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20071227k0000m070146000c.html ■集団自決記述 『強制』なしで伝わるか (東京新聞社説 2007年12月27日付) http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007122702075385.html これまでもことあるごとに指摘してきましたが、問題なのは朝日新聞の社説です。 ■集団自決検定―学んだものは大きかった (朝日新聞社説 2007年12月27日付) http://www.asahi.com/paper/editorial.html#syasetu1 沖縄のメディアが「歴史的事実を追究する努力を尽くさず、体験者の証言を顧みるこ ともなく「集団自決」の本質とも言える「軍の強制」を削除できるほど、歴史は軽いもの なのか」(琉球新報)とまで指弾している検定審の「裁決」を、「訂正申請の審議で、 『軍が強制した』というような直接的な表現を最後まで許さなかったことには疑問があ る」という留保条件はつけてはいるものの「この見解は多くの人が納得できるものだろ う」とご託宣を宣(のたまわ)っているのです。 上記のご託宣は、朝日新聞はいまやジャーナリズムの戦線から離脱している、ある いはひいき目に見ても離脱しかけている証左ともいえるように私は思うのです。 沖縄のメディアとの比較はさておき、毎日新聞や東京新聞と比較してみても、朝日新 聞(記者)はいまや、ニュース価値を評価するメディア独特の嗅覚やバランス感覚を 明らかに喪失している(しかけている)、と指摘しないわけにはいきません。 このように思う=思い続けているのは、私だけでしょうか? 参考: ■「言葉のチカラ」失った朝日〜マスメディアよ、ジャーナリストたれ(3)など http://www.news.janjan.jp/media/0612/0612196738/1.php 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From ma.star at nifty.com Thu Dec 27 21:14:46 2007 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Thu, 27 Dec 2007 21:14:46 +0900 Subject: [AML 17572] =?iso-2022-jp?B?MjAwOBskQkcvGyhCMRskQjduGyhCMTk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSkVaIUtCaBsoQjI5GyRCMnM7VEwxN3tLITlWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkIkTiQqQ04kaSQ7ISEhVjd7SyEjMiM1PnIkSDg9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmUkTklPOiQhVyEhJCpPQyEnRXJAdUA/JDUkcxsoQg==?= Message-ID: <001501c84882$1c8d4db0$9ef5e2da@your45f351a331> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 *重複送信ご容赦下さい。*転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ************************************************************ 第29回市民憲法講座 「憲法25条と現代の貧困」 お話:湯浅誠さん(「NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」事務局長) いま労働や福祉の場で人間らしい生活ができなくなるまで追い詰められた人たちが増えています。憲法25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」ことをうたっています。  今回の講座では、貧困に苦しむ若者たちが連帯して助け合うための「反貧困助け合いネットワーク」を立ち上げたNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」事務局長の湯浅誠さんに日本社会の中で広がる「貧困」の問題についてお話をうかがいます。 ぜひご参加ください。 日 時:2008年1月19日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3D会議室 参加費:800円 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Thu Dec 27 21:31:30 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Thu, 27 Dec 2007 21:31:30 +0900 Subject: [AML 17573] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <003501c84884$68540980$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO427   2007年12月27日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題 ☆ ミサイル防衛(MD)計画は集団的自衛権そのもの ☆ 2008年2月6日コソボ独立宣言 ☆ 米国の対テロ軍事援助は勝手 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From ynntx at ybb.ne.jp Thu Dec 27 22:40:06 2007 From: ynntx at ybb.ne.jp (Yabuta Tohru) Date: Thu, 27 Dec 2007 22:40:06 +0900 Subject: [AML 17574] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVklayU4JUolayVJISYlViVDJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODU8c0FqISI8K0d6JUYlbSRHO2BLNBsoQg==?= Message-ID: <007001c8488d$fde5bee0$6b1abadb@userpc> パキスタンに帰国し、遊説を続けていた、反ムシャラフの立場のベルジナルド・ブット元首相が自爆テロで殺害されました。  藪田 ------------------------------------ http://news.bbc.co.uk/ http://www.cnn.com/ ------------------------------------ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Dec 28 01:13:55 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 28 Dec 2007 01:13:55 +0900 (JST) Subject: [AML 17575] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiEmM1BAQzpeTClNIiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTStOOCQ5JGs7VEwxJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMTIvMjgg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMjAwOC8yLzQgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20071227161356.48809.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあたっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認することをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://www.sukuukai.jp/syuukai.php http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ----------------------------------------------------- 12月3日〜12月28日 県庁新庁舎1階及び第2分庁舎1階県政情報センター 拉致被害者家族から寄せられたメッセージパネル等の掲示等 内容 横田滋(家族会代表)・早紀江氏(拉致被害者・横田めぐみさんのご両親)及び飯塚繁雄氏(拉致被害者・田口八重子の兄、家族会副代表)から寄せられたメッセージパネル等の掲示 ブルーリボン及びチラシの配布 拉致被害者・家族義援金委員会のパンレット及び郵便振替用紙(手数料不要)の配布 情報源:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/rachi/index.html ----------------------------------------------------- 12月3日〜12月28日 かながわ県民センター 拉致問題の早期解決の願いを込めた懸垂幕を掲出します。 情報源:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/rachi/index.html ----------------------------------------------------- 2008年1月1日(火)午後2時 京王線高幡不動駅前(東京都日野市) 北朝鮮へのさらなる厳しい圧力を! 北朝鮮に拉致された日本人・家族を救出するぞ! 街頭署名活動 主催 北朝鮮に拉致された日本人を奪還する地方議員の会と有志日野市民 連絡先 042−587−2200 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1445 ----------------------------------------------------- 1月5日(土)午後2時から4時 福岡県福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を! 年頭街頭活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1446 ----------------------------------------------------- 1月6日(日)午後2時〜4時 JR川口駅西口(埼玉県川口市) 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 制裁強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!街頭署名活動 主催 拉致問題を考える川口の会 連絡先 048-267-0687 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1447 ----------------------------------------------------- 1月13日(日)午後2時〜4時 JR浦和駅西口 伊勢丹前(埼玉県さいたま市) 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 制裁強化、国際連携で拉致被害者全員救出を! 街頭署名活動 主催 救う会埼玉 連絡先 048−958−5813(古藤) 090-8815-4986(竹本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1448 ----------------------------------------------------- 1月19日(土)午後2時から4時 北九州市小倉北区・JR小倉駅伊勢丹間連絡橋上 拉致はテロだ! めぐみさんたちは生きている! 制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を! 月例街頭活動 主催 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1449 ----------------------------------------------------- 1月20日(日)午後2時〜4時過ぎ 午後1時開場 北九州芸術劇場 中劇場(北九州市小倉北区・リバーウォーク内) 北朝鮮人権侵害問題啓発講演会 拉致被害者の帰国を目指して 登壇予定者 横田拓也さん(家族会事務局次長 横田めぐみさんの弟) 飯塚耕一郎さん(田口八重子さんの長男) 市川健一さん龍子さん夫妻(市川修一さんの兄夫妻) 斉藤文代さん(松木薫さんの姉) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 荒木和博さん(大学特定失踪者問題調査会代表 拓殖大学教授) 青木英実さん(救う会福岡代表) 参加費 無料 主催 北九州市 救う会福岡 連絡先 090−9607−2758(松尾和幸) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1444 ----------------------------------------------------- 1月21日(月)〜25日(金) 吉野川市文化研修センター 徳島県吉野川市鴨島町鴨島696−14 0883−22−0015 拉致問題啓発ポスター展 平成19年度徳島県「みんなが主役の人権啓発推進事業」 参加費 無料 主催 救う会徳島 連絡先 090−5910−2466(丸山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1343 ----------------------------------------------------- 1月21日(月)〜2月4日(月) 徳島市シビックセンター5F「市民ギャラリー」 徳島市元町1−4 筍娃牽検檻僑横供檻娃苅娃 拉致問題啓発ポスター展 平成19年度徳島県「みんなが主役の人権啓発推進事業」 参加費 無料 主催 救う会徳島 連絡先 090−5910−2466(丸山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1344 ----------------------------------------------------- 1月25日(金)〜2月1日(金) 道の駅貞光ゆうゆう館 徳島県つるぎ町大須賀11−1 0883−62−5000 拉致問題啓発ポスター展 平成19年度徳島県「みんなが主役の人権啓発推進事業」 参加費 無料 主催 救う会徳島 連絡先 090−5910−2466(丸山) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1345 -----------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From QZF01055 at nifty.ne.jp Fri Dec 28 08:24:27 2007 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 28 Dec 2007 08:24:27 +0900 Subject: [AML 17576] =?iso-2022-jp?B?GyRCTT9FXiROPzclRiVtQlA6dkZDQTwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEwRiRITDE8Z0VeJE4lIiVVJSwlc0l8Nj07WTFnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkNBPEshMEYkS0g/QlAkOSRrQDxMQBsoQg==?= Message-ID: (転載歓迎) 与党の新テロ対策特措法案と民主党の アフガン復興支援特措法案に反対する声明                        市民の意見30の会・東京                         2007年12月28日  私たちは小泉政権(当時)が2001年、海上自衛隊をインド洋・アラビア 海に、2003年から04年にかけて陸上自衛隊と航空自衛隊をイラクに派遣 したことに深い憤りをもって抗議しました。その後、陸上自衛隊はイラクから 撤退しましたが、航空自衛隊による米軍支援は続いています。  アフガン侵略を続ける米艦船への洋上給油作戦は本年11月1日、テロ対策 特措法の期限が切れたことにより終了しましたが、福田政権は給油を続けるた め新テロ対策特措法案を国会に提出しました。  衆院で可決された同法案は参院では否決される見通しであることから、福田 首相は衆院での再議決を強行する姿勢です。同法案は海上自衛隊の作戦を給油 ・給水に限定していますが、国会承認規定を削除し、期限を2年としその延長 まで認めるものです。新法案は米国によるアフガン侵略を日本が支援するとい うその本質において旧特措法となんら変わるものではありません。私たちは福 田政権が新法案の成立を断念することを強く要求します。  民主党は本年12月21日、アフガニスタン復興支援特措法案を参院に提出 しました。法案の眼目はアフガン本土に自衛隊を送り込むことにあります。し かも自衛隊の武器使用基準は現行の基準より大幅に緩和されています。法案は 国連安保理決議第1659号を踏まえて「治安分野改革支援活動」と「人道復 興支援活動」を行なうとしていますが、国連安保理決議に基づくものであって も自衛隊の海外派遣はそれ自体が明白な憲法違反です。  同法案は「海外派兵恒久法」が迅速に制定されるべきと明記していますが、 その姿勢は自民党と同じです。私たちは民主党の「アフガン派兵法案」に絶対 反対です。 私たちはまた、福田政権に対し航空自衛隊をクウェート―イラクから即時撤 退させることを強く要求します。 ※ 市民の意見30の会・東京    東京都渋谷区千駄ヶ谷 4・29・12・305 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Fri Dec 28 11:00:23 2007 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Fri, 28 Dec 2007 11:00:23 +0900 Subject: [AML 17577] =?iso-2022-jp?B?GyRCM2s+fiVTJWlDRjA1O3Y3byRLQlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkazkzNURAPExAIUohVko/T0IkWCRON2s9OCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkYSQ2JDk7VEwxJE5JdyFLGyhC?= Message-ID: <007101c848f5$6d25cb80$3318a8c0@neccomputer> 「平和への結集」をめざす市民の風(投稿者、「平和への結集」をめざす市民の風 事務局次長 末次圭介 代理投稿higashimoto)として、本日付で「葛飾ビラ弾圧事件 に対する抗議声明」を発表しました。 ■葛飾ビラ弾圧事件に対する抗議声明(平和への結集ブログ 2007年12月28日) http://kaze.fm/wordpress/?p=185 お読みいただければ幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 葛飾ビラ弾圧事件に対する抗議声明  東京・葛飾のマンションで政党ビラなどを配布した件により住居侵入で起訴されていた 男性に対し、本年12月11日東京高裁で逆転有罪の判決が下された。この判決に対し、 「『平和への結集』をめざす市民の風」としても表現の自由に対する侵害として強く抗議し、 声明を発表する。  日常生活では、飲食店や宅配、不動産など数々の商業ビラがマンションのポストに投 函されており、社会通念上も検挙対象となるほど重大な問題とは考えられていない。さら に、この男性が配布していたものは政党のビラであり、表現の自由や公共性を考えても、 本来であれば商業ビラの配布よりも尊重されてしかるべきものである。また、本件に対し 無罪判決を言い渡した一審の東京地裁でも指摘されたように、問題のマンションは開放 型であり、外部者のマンションへの投函は来訪者に目に見える形では規制されておらず、 今回の政党ビラの投函が刑事事件として有罪判決の対象となる行為であるとは社会的 にも考えられない。ビラの配布以外に、男性が住民の安全や財産権を侵害するような 行為を行ったわけでは決してない。  本件は日本共産党の政党ビラ配布が対象とされたものであるが、本件に限らず、近年、 反戦ビラや国家公務員によるビラ配布による逮捕・検挙・有罪判決が相次いでいる。政府 ・与党を支援するための官庁の省ぐるみ選挙などは摘発されていないにもかかわらず、 日本共産党など反戦・護憲の立場で活動する人たちがいわば「狙い撃ち」されてきた事実 は見過ごすことができない。  このような背景を考慮すると、本判決は政府・与党に批判的な立場を取る政党や全ての 平和・護憲勢力や市民団体に対する不当な攻撃であると判断せざるを得ない。表現・言論 の自由は、日本国憲法21条において保障されており、民主主義国家として最も基本的な 権利の一つである。この権利は、どのような政治的立場に立つ者に対しても、等しく認めら れるはずのものであり、異なる政治的信条の持ち主に対しても、同様に認め合わなければ ならない性質のものである。  われわれは、本判決に対し強く抗議すると同時に、日本の警察、検察などの司法当局が、 非暴力の理念に立ち民主的に活動する様々な政党や団体を敵視し、あたかもテロリストで あるように監視対象としていることに対しても強く抗議する。公安調査庁が毎年公刊する 「内外情勢の回顧と展望」においては、共産党や各種の非暴力の市民団体の活動が、「過 激派」と同じ項目で取り上げられ、あたかも危険な団体であるかのように扱われており、 また警察庁も国政政党である日本共産党を「暴力革命の方針を堅持」しているなどとして、 監視活動を続けている(http://www.npa.go.jp/kouhousi/biki2/sec02/sec02_01.htmを参照)。 国会に議席を持つ政党に対してさえこのような公権力による監視活動が国民の税金により 公然と行われていることは、民主主義国家としてのあるべき姿からかけ離れていると言わ ざるをえない。  問題の判決の背景には、反戦運動や平和団体に対する公権力の側の敵対意識があり、 この姿勢が変わらない限り今後も同様の不当検挙・不当判決が続く恐れは十分にある。 このような状況が放置されれば、政府や与党、社会に対し異議申し立てをするあらゆる活 動に対し今後一層締め付け・弾圧が強まり、国民の自由や権利は奪われ、公権力が恣意 的に国民を弾圧できる社会へと一直線に進むことが強く懸念される。  「市民の風」としても、言論の自由を否定する今回の東京高裁判決に強く抗議し、最高裁 において男性の無罪を勝ち取るために力の限り支援する決意である。同時に、民主主義 国家としてふさわしくない公権力による野党や反戦・平和団体に対する監視・弾圧を止めさ せるために、世論を広げる取り組みを展開したいと考えている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Fri Dec 28 11:43:32 2007 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Fri, 28 Dec 2007 11:43:32 +0900 Subject: [AML 17578] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD84NkgvJEdMPjliJCQ2NkReQGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDgkTkJgNDEkSyREJCQkRiF5V0QbKEI=?= Message-ID: <4E013FB266984E47A246DA0C84BB392A@PC> 皆さ〜ん、お元気でしょうか?私は明日のホームレス支援のガレージセール準備で家で バタバタしてます。31日大晦日、1日元旦も、ホームレスの方々の越冬応援のための炊き 出しをします。お手伝いの方も整いつつあり感謝で〜す。メニューはもちろん、おにぎり + 年越しそば、ぜんざい、お雑煮等で、なるべく温かく食べれるよう工夫あれこれ準備中です♪ さて、ついに橋爪センセが鹿児島大学を退官されます。つきましては、下記のお知らせを どんどん転送していただき、大いに労を労う会も成功させれたらとの願いでのお伝えで〜す。 チャリンコで走られるあの姿を、来年の春からは何処でおみかけするのでしょうか?とにかく 鹿大の名物教官、橋爪センセのご退官。学生たちにとって、こんな大事なことを伝えてくれ る講義はそう沢山はないので、惜しまれます。どうぞ、宜しくお願いたします。 by 小川みさ子 (以下をお仲間に転送いただくと嬉しいです。) 皆様 私たちの敬愛する、橋爪健郎先生が、来年3月で鹿児島大学理学部助手を定年退官 される事になりました。最後を華々しく飾りたいという事で、記念講義を発起人一同諮りまし て準備しました。当局主導の最終講義より、学生を巻き込んだほうが良いと思い、通常の 授業(地球環境エネルギー論掘砲鬚修譴謀てる事を橋詰さんに打診したところ、了解して いただきました。2008年1月25日金曜日4:10からです。 詳細は添付のチラシをご覧下さい。 つきましては、 皆さんのご聴講をお願いします。終了後、懇親会をしますので、あわせてご参加下さい。 *また、全国の橋爪さんのお知り合いにも、是非転送チラシのFAX等で呼びかけて下さい。 「橋爪健郎先生退官記念講義を聴く会」発起人一同 出欠票 ------------------------------------------------------------------ 1.橋爪健郎先生退官記念講義    ご参加 (   )   不参加(   ) 2.懇親会(3000円、学生1500円) ご参加 (   )   不参加(   )  氏名(                  ) 住所(        )県 ------------------------------------------------------------------- 出欠票は 「橋爪健郎先生退官記念講義を聴く会」事務局 info@nanpou.com までお送り下さい。 -------------------------------- 図書出版南方新社 向原祥隆 〒892-0873鹿児島市下田町292-1 TEL099-248-5455 FAX099-248-5457 info@nanpou.com …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆… (*^o^*)  ♪小川みさ子と仲間たち♪  無所属 草の根市民派 自宅〒891−0175   鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787    携帯090−3016−0074 ☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆URL: http://www3.ocn.ne.jp/~inochi http://www.ogawamisako.com/ ♪ 魔女の掲示板は、どきどき!わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆ 好評の議会豆知識♪ 掲示板の過去ログ♪ 草の根写真館♪ ☆ みさ子関係の本♪ 議員とお金のコーナーも新設! 情報公開♪ ♪ 新たにNGO&NPOのコーナーも♪ イベント紹介希望も承ります! ★ホームレス生活者支援♪ 週3日おにぎり配りのお手伝い募集中!    他にボランティア、お米、寝袋、衣類など、随時受け付けています。    特に、ご高齢のホームレスの方をお見かけの方、連絡下さい☆彡      ★10/27※11:00〜 15:00次回のホームレス生活者応援の為の   ガレージセール準備につき、タオル、陶器、野菜、リサイクル贈答品   に多くの方のご協力を頂きました。(第1回目の売上は、41,116円、   (2回目の売り上げは、73,487円になりました)これから越冬です!   皆さまの、ご協力に心から感謝です。どうぞ、宜しくお願い致しま〜す。 …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆… ☆ From birdie at d1.dion.ne.jp Fri Dec 28 17:54:30 2007 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Fri, 28 Dec 2007 17:54:30 +0900 Subject: [AML 17579] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlaCUzJTklKz07TDFFakk8JHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1kxZyQ5JGs7VEwxNHA2YiFXJFgkTjhGJFMkKyQxP00kSyRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkRhsoQg==?= Message-ID: <8053B0CD-B522-11DC-B150-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> すべての基地にNOを!・ファイト神奈川の中森です。 横須賀では、原子力空母の母港化をこのまま黙って見ていることは できないと、再び住民投票条例の直接請求を求めて立ち上がりました。 横須賀のみなさんの熱い思いを応援したいとファイト神奈川でも、 前回同様「市民基金」を行うことにしました。 ぜひ呼びかけ人になって、一緒に横須賀を応援して下さい。 下記をお読みの上、ご連絡ください。 よろしくお願いいたします。 ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆ 第2次◆原子力空母母港化の是非を問う「ヨコスカ住民投票を支援する市民基金」        あなたも呼びかけ人になって下さい! ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆  蒲谷・横須賀市長は、原子力空母母港化の是非を問う住民投票条例案を否決した直後の3月定例市議会の施政方針で次のように述べました。「37000人 余りの署名の重みを受け止めている。安全面での市民の強い不安を、米国や米海軍などにしっかり伝え、万全な対策を求めていく」と。  しかし、その後の横須賀市の対応はどうでしょうか。8月末から9月にかけ、市内10ヵ所で住民を集めて行われた「原子力空母安全安心対策説明会」で は、まるで米軍や日本政府の説明役のようなに、事故は起きないとの説明に終止しました。さらに、「説明会」への疑問の声を集めた市民有志の再質問への回 答も拒否しました。蒲谷市長は市民の安全、安心より、とにかく米軍と日本政府との関係が大事という姿勢を改めようとしていません。  去る10月27日、神奈川新聞は米海軍艦船に関わる二つの事件を報じました。一つは「米イージス艦ー鹿児島寄港時に火災ー昨年11月ー隠ぺい指示、艦 長除隊」との見出しで、事故が鹿児島県にも海上保安庁にもまった通報されず、艦長が被害の程度を隠すよう乗組員に命令したと報じている件です。もう一つ は「原子炉点検記録改ざんー日本寄港の米原潜艦長辞任」とし、横須賀などに寄港した原潜が原子炉の安全点検が一か月以上行われず、その上、それを隠ぺい するがため点検記録が改ざんされた件です。横須賀市の担当職員は「信じられない」と言ったそうですが、米軍との信頼関係に頼る安全対策が市民を大きな危 険にさらすことを横須賀市は自覚すべきでしょう。 安全対策ということを考えてみても、蒲谷市長の姿勢を変えなくていはなりません。そのために、横須賀市民がもう一度、自らの意思を表明しようと、第2次 の原子力空母母港化の是非を問う住民投票条例の直接請求運動が年内にもスタートすることになりました。            ◆◆◆  ◆◆◆  ◆◆◆  ◆◆◆  ◆◆◆  そこで、前回同様、「市民基金」をいうかたちで、私たちも横須賀の住民投票を成功させようと思い立ちました。今、神奈川には基地強化の波が押し寄せて います。キャンプ座間への再1軍団前方司令部の移転、相模補給廠への戦闘指揮訓練センターの建設計画、池子米軍住宅の増設計画、そして横須賀への原子力 空母配備計画等々。一方、6000人を超える住民が「違法爆音を止めろ」と第4次厚木爆音訴訟を提訴します。どこもかしこも大忙しですが、原子力空母配 備計画も一大事です。今のままだと、来年8月19日には原子力空母ジョージワシントンがやって来てしまいます。横須賀市民の神奈川県民の、全国のみなさ んの「力」で原子力空母の横須賀母港化を止めさせましょう。          ◆◆◆  ◆◆◆  ◆◆◆  ◆◆◆  ◆◆◆    つきましては、ぜひ「市民基金」の呼びかけ人になって下さい。時間もなく恐縮なのですが、年明け早々には「市民基金運動」をスタートさせたいと考えて います。前記趣旨をご理解のうえ、ご協力下さい。お名前、団体名もしくはお住まいの市町村名を書いて、下記FAXかeーmailでお知らせ、お送り下さ ると助かります。 締め切りは1月10日とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◆FAX:045-788-0838    ◆e-mail:yokosuka_shiminkikin@hotmail.co.jp ◆最初の呼びかけ団体:すべての基地にNOを!・ファイト神奈川  木元茂夫・久保博夫・沢田政司・田巻一彦・  中森圭子・新倉裕史・矢野亮・山中悦子 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ From office at peacedepot.org Fri Dec 28 18:40:29 2007 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Fri, 28 Dec 2007 18:40:29 +0900 Subject: [AML 17580] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwzS0o8NG8hJjNLPEI4MyViJUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8hPBsoQiAgMjk0IBskQjlmSC85VBsoQg==?= Message-ID: <4774C48D34B.7B23OFFICE@smtp01.itscom.net> (複数のMLに投稿しています。重複ご容赦下さい。) ピースデポの氷熊克哉と申します。 ピースデポが月2回発行する情報誌「核兵器・核実験モニター」のご案内です。 3ヶ月以前のバックナンバーはウェブサイトから読めます。http://www.peacedepot.org/ ____________________________________  核兵器・核実験モニター294号(2007.12.15号) ____________________________________ ◆今号の内容: ●核廃絶こそ市民を守る唯一の途  広島市が「核兵器攻撃被害想定」報告書 ●米印核協力を巡るインド国内の論議  「核協力」反対、「核実験再開」賛成 ●米議会の動向 2008年度の新型弾頭関連予算決着つかず ●特別連載エッセー・25  「新型爆弾」か「原子爆弾」か 土山秀夫 ご購読のお申し込みは下記まで −−−−−−−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4 日吉グリューネ1F Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From =?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzI8VCROTVc1YRsoQg==?= Fri Dec 28 20:17:04 2007 From: =?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzI8VCROTVc1YRsoQg==?= (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzI8VCROTVc1YRsoQg==?=) Date: Fri, 28 Dec 2007 20:17:04 +0900 Subject: [AML 17581] =?iso-2022-jp?B?GyRCMyRGbkVnIVYwVjBCSVghVzpbSD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIXUbKEJIYWluYW4tQUNUGyRCJE4kNDBGRmIbKEI=?= In-Reply-To: <8053B0CD-B522-11DC-B150-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> References: <8053B0CD-B522-11DC-B150-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> Message-ID: <20071228201453.7A9A.SUOPEI@tky.3web.ne.jp> ☆転送歓迎です☆ ***** 連続企画 Hainan-ACT 2008 のお知らせ**** 2008年1月15日、海南島「慰安婦」裁判が行われます。 本人尋問のため、原告が来日されます。 ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と要求を求めるネットワー ク)では、裁判と原告来日にあわせて「慰安婦」問題を「解決」するために様々 な取り組みを行います。ぜひご参加ください! ***************************** ★Hainan-ACT 岼岼舵悄很簑螢侫ールドワーク@東京★ 女たちの戦争と平和資料館(WAM)、靖国神社(遊就館)、元日本軍兵士の証 言を予定。 日時:1月13日(日)10時集合 場所:九段下駅(半蔵門線・東西線・都営新宿線)【出口1】集合 ★Hainan-ACT◆‘本軍「慰安婦」問題ユースフォーラム2008★ 全国で「慰安婦」問題に向き合っている若者たちが、東京でユースフォーラムを 開催します。 終了後、原告のおばあさんと交流会を予定しています。 日時:1月14日(月・祝)   13時30分〜16時30分(開場13時15分) 場所:文京シビックセンター4Fシルバーホール *資料代500円 ★Hainan-ACT 海南島「慰安婦」裁判&報告集会★ 日本で唯一残っている「慰安婦」裁判です。法廷で原告本人尋問があります。 裁判後、報告集会を行います。 日時:2008年1月15日(火)14時〜 *集合13時30分東京高裁前 場所:東京高等裁判所818号法廷 *部分参加大歓迎! *参加を希望される方は、準備の都合上、ハイナンNETまでご一報下さい。 ■主催■ ハイナンNET (中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と要求を求めるネットワーク) TEL:090-6129-0389 / 03-5379-2607 FAX:03-5379-2608 E-mail:hainan-net@mail.goo.ne.jp HP:http://www.hainannet.org  〒160-0004 東京都新宿区四谷1-2 伊藤ビル3F 中国人戦争被害者の要求を支える会内 ハイナンNET From q-ko at sea.plala.or.jp Fri Dec 28 23:44:37 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Fri, 28 Dec 2007 23:44:37 +0900 Subject: [AML 17582] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaPXdALTwrMVI0MSROP004IjpbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD0hWzc6O3Y5cEFKJE8bKEIgGyRCIVZJVDUvQUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchKjkzNURAPExAJEckOSEqGyhC?= Message-ID: <002001c84960$2c60d250$73afe0da@hisatomo> 札幌の七尾さんからの情報をお知らせします。 女性自衛官の人権裁判を支援する会からのお知らせです。 (長文、重複ご容赦)(転送歓迎)   新聞報道(道内版)されましたが、「女性自衛官訴訟『わいせつ行為』同僚男性不起 訴」でした。  これは、裁判ぜんぶが終わるのではなく、この事件を警務隊(自衛隊内の警察)が 刑事告訴したものが「証拠不十分により不起訴」となったものです。悔しいです。 下に、声明文をつけました。  今、原告と弁護団は、検察審査会への不起訴不当の申し立てを用意しています。  すでに4回の口頭弁論を終えた民事訴訟、セクシュアル・ハラスメント、パワー・ ハラスメントを訴えた国賠訴訟は続いています。  次回、第5回口頭弁論は、 ・2008年2月7日(木)15:30〜 札幌地裁  報告会 同日 18:30〜 かでる2・7 820号室 引き続き、応援をお願いします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下に、 1)新聞記事 2)弁護団声明 3)支援する会声明  をつけました。長くなりましたが、ご覧ください。 1)新聞記事 ■ 朝日新聞(2007年12月28日 金曜日 朝刊 道内14版 25ページ) 「わいせつ行為」同僚男性不起訴   女性自衛官訴訟 航空自衛隊北部航空方面隊の道内基地に所属する女性自衛官(21)が同僚の男性自衛 官からわいせつ行為を受けたとして国家賠償を求めている訴訟をめぐり、札幌地検は 27日、空自千歳地方警務隊が強制わいせつ容疑で書類送検した男性自衛官を不起訴処 分とした。女性自衛官の代理人を務める弁護士は、検察審査会に不起訴不当の申し立 ても検討するという。  この問題では、女性自衛官が深夜の基地で泥酔していた男性自衛官に無理やり体を 触られるなどしたとして、国に慰謝料など約1115万円の賠償を求めて今年5月に提 訴。国側は事実を否認し、争っている。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2)弁護団声明 ■ 加害者不起訴処分に対する声明           女性自衛官人権侵害・国家賠償請求訴訟弁護団              弁護士  佐  藤  博  文 札幌地方検察庁は,昨年9月9日午前4時30分ころ北部航空警戒管制団の北海道内 基地において発生した女性自衛隊員(原告)に対する強制猥褻被疑事件について,1 2月27日,不起訴処分を決定した(朝日新聞12月28日付朝刊)。 不起訴の理由は,証拠不十分とされる。 しかし,事件発生直後,原告が部隊上司に被害を訴え病院への診察を求めたのに,上 司を含む複数の男性隊員の同行を条件にしてこれを事実上拒み,それどころか逆に, 深夜に無断で犯行現場(ボイラ−室)に行ったとし,あるいは飲酒をした疑いがある として,原告を懲戒処分の対象として取り調べ,外出制限などの不利益を科し,犯罪 被害者としての保護も捜査も行なわなかった。警務隊が捜査を開始したのは,事件か ら半年も経った本年2月26日のことであり,検察官送致に至っては,原告が5月8 日に民事訴訟を提起してからのことであった(5月末)。 以上の経緯を見るならば,検察官の証拠不十分を理由とする不起訴決定は,事件後す みやかに原告の保護と厳正な捜査を行なわなかった基地の行為を追認するものと言わ ざるをえない。公益の代表者(検察庁法4条)である検察官は,このような部隊によ る組織的な犯罪隠蔽行為に対してこそ,徹底的に追及し,公開の法廷で真実を明らか にすべき責任がある。そうでなければ,圧倒的な組織力の前には,個人の基本的人権 を保障することは不可能に等しいということになりかねない。 原告と弁護団は,今回の不起訴処分に到底納得できないので,「民意を反映させてそ の適正を図る」ために(検察審査会法1条),札幌検察審査会に審査申立を行う予定 である。また,すでに4回の弁論を経た民事訴訟については,被疑者の犯罪行為と部 隊ぐるみの隠蔽行為を明らかにすべく,引き続き全力を尽くすものである。 今後とも,原告への激励とご支援を心からお願いするものである。 以上 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 3)支援する会声明   ■声明文  私たち「女性自衛官の人権裁判を支援する会」は、勇気を持ってはじめて自衛隊に 在職のまま性暴力被害とその後の自衛隊のいやがらせ、退職強要を訴えて国を提訴し た原告を支援し、女性の人権回復を求める会です。  今回、原告が勇気を持って告訴したこの強制猥褻事件が、「不起訴」処分になった ことを知り、被害者の人権に視点を当てた正しい「処分」をされていないと大変残念 に思い、いくつかの問題点をあげさせていただきます。  私たちは、実際に被害者である原告と出会う中で、彼女の受けた被害のひどさの事 実、被害を訴え出ても被害者としては扱われず、自衛隊という組織が形だけの精強さ を唱え現実にある人権侵害を認めず、あるはずがない性被害を訴えるトラブルメー カーとして、職場でもあり、生活の場でもある基地内の同僚や上司から、無視・疎 外・排斥を受ける辛さと日々闘っている現実を見てきました。  この事件の特殊性は自衛隊という組織のあり方、特殊性を抜きには考えられませ ん。「精強さを保つ」と言いながら、その内容は、女性自衛官の地位が建前として男 女平等であっても、体力的には男性自衛官に「劣る」 とされることであり、たとえ ば仕事内外を問わず飲食時に「侍らされる」ような「女性としての役割」を担わさ れ、「性的対象物」とみなされることが少なからず存在します。女性自衛官はその初 任研修の最後に、圧倒的に女性が少数である基地の中では、女らしく気配りをするこ との重要性を説かれると言います。  もうひとつは、上官の命令には絶対服従という秩序や規律の維持が、自衛隊の中で は絶対的に優先されていることです。性暴力という人間として大変苦痛な犯罪行為に 対しても、大声を上げて逆らったり、強力に抵抗するなどということは許されるべく もありません。  このような組織のままでは、人権侵害への適切な対処を行う仕組みが整わず、あっ ても形だけであり、セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメントが起きても 防止できないし、組織のあり方自体が温床そのものとなるのは明白です。  しかも、被害にあった女性がそれを訴えた場合には、被害の側が責任を問われ、秩 序を破ったとして、彼女が自衛隊組織に存在し続ける正当性をも剥奪することができ てしまうということなのです。  今回の事件は、そのような中で起こるべくして起きた事件であり、この事件はこれ まで声を上げることができず、隠され、退職に追い込まれた、多数の被害女性たちの セクシュアル・ハラスメント、性暴力事件に連なる初めての告訴でした。  そもそも、この事件が強制猥褻であって、強姦未遂ではない、という当初の警務隊 の判断も誤っています。性暴力被害当事者の声や気持ちに注意を払うことなく、加害 者側の言い分を一方的に取り上げた大変偏った判断であったといわざるを得ません。  現実の法秩序が、人格の重要な核をなす性の尊厳が蹂躙されることの重大さの認識 に目を向けず不十分な判断がされているか、また身体の負傷の軽重、抵抗の状況のみ に証拠を求めることがどれほどの女性の人権の侵害になるのか、というような問題点 にもしっかり目を向けた「裁断」をいただきたかったと考えていましたが、この結果 はきわめて残念です。  原告と弁護団は検察審査会に不服申し立てを検討しているとのことで、支援する会 としても原告の意志を尊重していきたいと考えていることを申し添えます。                   2007年12月28日                   女性自衛官の人権裁判を支援する会                  http://jinken07.10.dtiblog.com/                           共同代表:影山あさ子                                 清水和恵                                  竹村泰子 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以上です〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Dec 29 03:31:42 2007 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 29 Dec 2007 03:31:42 +0900 (JST) Subject: [AML 17583] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY4NUFtTyI0NEl0JE5ZR0NXSEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmE1akNGJEs9eT4hNjU8eCFKTilMPzRbQmchS0V6JCgkOiEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE+bCQrJGlESSQkPVAkOSFXJEhFfTBsRnxKcxsoQg==?= Message-ID: <20071228183143.59120.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「めぐみさんを忘れるな」拉致問題で議論 新潟の集会 統一日報 2007年12月5日発行版 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先をたどってご確認ください。) http://www.onekoreanews.net/past/2007/200712/news-syakai04_071205.cfm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ この日の集会で注目されたのは、北朝鮮を擁護する徐勝さんとは全く異なる立場の元総連幹部の張明秀さん(共和国帰国者問題対策協議会代表)が、会場から意見を述べたことだ。 張さんは「13歳で拉致されためぐみさんを忘れるな」と、徐さんの見解を批判した。 張さんの指摘に徐さんは直接には答えず、議論はすれ違いのまま終わろうとしたが、張さんはスパイ事件の背景について述べ続けた。 「新潟に来た帰国船の中で総連の対南工作が指示され、地下組織“烽火山グループ”が組織された。ここに徐氏の実兄が参加し、徐氏は実兄から組織入りを誘われた」 張さんから非難を受けた徐さんだが、反論を控えた。代わるように、会場に姿を見せていた総連系の人々から張さんに対するヤジが飛んだ。 張さんは結局、会場から退去させられた。本紙は徐さんにインタビューを申し入れたが、拒否された。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 5965KHz、23:00-23:30 5985KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 --------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Dec 29 16:28:43 2007 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 29 Dec 2007 16:28:43 +0900 Subject: [AML 17584] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiNJTTZbNV4+cEpzJGJNLSRqISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMzMwGyRCISEhIRsoQjA3?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIxMhskQiElGyhCMjk=?= Message-ID: <00e401c849ec$765e7330$2500a8c0@MOURIM> 緊急です!探してください!障害を持った子供が行方不明になっています! (信頼おける方からの情報です。毛利) =『捜索願いです』= 横浜市都筑区山田 (港北ニュータウン)在住 岩田 和輝 (いわたかずき)君 身長 150cm 体重45kg 服装 NIKEカーキ色のトレーナー、ベージュのズボン、黒のスニーカー、addidasウエストポーチ ・コンビニのトイレに行くことがあります。 ・スーパーの試食を食べることがあります。 ・公園のベンチで長時間座っていることがあります。 ・倉庫や物置に入り込んでいることがあります。 ・障害を持ってる子です。 連絡先 中区障がい者生活支援スペース ぽ〜と TEL 045-628-3572 FAX 045-628-3573 都筑警察署:生活安全課 TEL 045-949-0110 良かったらこの文章をコピーしてバトンのように廻して下さい! この12月の寒空の下大変な事です! ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== http://www.news-pj.net/も見てくださいね □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ パキスタン元首相暗殺 核保有国の激震、増幅する不安  「核を持ったイスラム国家」パキスタンが激震に見舞われた。27日起きたブット元首相暗殺事件。現時点で は犯人や事件の背景は不明だが、ムシャラフ大統領に次ぐ影響力を持つ元首相の暗殺は、同国の政情の不安定さ を改めて浮き彫りにした。同時に、イスラム国家として世界で唯一、同国が保有する核兵器が、過激派やテロリ ストの手に渡るという、米国などにとっての「悪夢のシナリオ」への懸念が高まっている。 米軍はパキスタンの緊急事態に備え、核兵器の安全を確保する介入作戦計画を持つとされるが、正確な保管先な どの情報抜きでは作戦立案は困難だ。 http://mainichi.jp/select/world/asia/archive/news/2007/12/29/20071229ddm003030024000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ プーチン・ロシア大統領:「あなた方の文明は最善か」 米を批判  【モスクワ杉尾直哉】ロシア大統領府は19日、プーチン大統領を「今年の人」に選んだ米タイム誌と大統領 の会見内容を公表した。プーチン氏は「(米国は)我々を文明的な西側の家族に迎えようという態度を取ってき た。あなた方の文明は最善なのか。米国よりずっと古い文明はある」と述べ、米国批判を爆発させた。  会見は12日に行われた。プーチン大統領は米国のイラク攻撃について「私は最初から誤りだと言っていた が、正しかった」と指摘。「イランへの軍事行動が取られるなら、もう一つの大きな誤りとなる」と警告した。 http://mainichi.jp/select/world/europe/archive/news/2007/12/20/20071220dde007030067000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ロシアが米MDに対抗? 相次いでミサイル実験実施  ロシアは17日に「シネワ」、25日に「RS24」と相次ぎ新型長距離弾道ミサイルを試験発射している。オイルマ ネーを背景に軍事大国の再建を狙う「プーチンのロシア号」は米国のミサイル防衛(MD)体制をけん制するた め、ハイテク軍事技術をアピールしているのだ。  特にロシアは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)など、ミサイル分野の最先端 化に力を注いでいる。 ロシアが米MDに対抗? 相次いでミサイル実験実施  ロシアは17日に「シネワ」、25日に「RS24」と相次ぎ新型長距離弾道ミサイルを試験発射している。オイルマ ネーを背景に軍事大国の再建を狙う「プーチンのロシア号」は米国のミサイル防衛(MD)体制をけん制するた め、ハイテク軍事技術をアピールしているのだ。  特にロシアは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)など、ミサイル分野の最先端 化に力を注いでいる。 http://www.chosunonline.com/article/20071227000033 新たな核軍拡競争が始まった? 年間80兆円を超えた世界の軍事費を30%削り、それを10年間用いるだけ で、世界の飢餓・貧困・環境問題が解決されるとの試算も出されています。この道しか人類が生き残る道がない ことは明らかなはずなのに。軍事費を削って暮らし・福祉に。日本でも世界でも。この道は、また、憲法9条と 25条を同時に生かす道なのです。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ フィリピン:アナウンサー、放送局近くで射殺 報道関係者殺害、今年5人目  【マニラ大澤文護】フィリピン警察当局は24日、同国南部ミンダナオ島ダバオ市でラジオ局の男性アナウン サー、フェルディ・リントゥアンさんがオートバイに乗った2人組の男に射殺されたと発表した。  地元メディアによると、今年フィリピンで殺害された報道関係者は5人目。 http://mainichi.jp/select/world/asia/archive/news/2007/12/25/20071225dde007030046000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ シェンゲン協定:「国境なき欧州」拡大 9カ国きょう加盟  【ブリュッセル福原直樹、ウィーン中尾卓司】ポーランド、ハンガリーなど旧東欧諸国を中心とする9カ国が 21日、欧州における国境の撤廃を目指す「シェンゲン協定」に加盟する。国境での出入国審査がなくなり、冷 戦時代に「鉄のカーテン」で隔てられた旧東欧から、旅券を持たずに旧西欧に旅行ができるようになる。これに より、協定加盟国は24カ国に拡大するが、犯罪増加への懸念も強い。 http://mainichi.jp/select/world/europe/archive/news/2007/12/21/20071221ddm007030004000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From:パレスチナ自治区 「放棄」できない故郷  白いあごひげ、つえを突く姿。79歳という年齢を考えれば自然かもしれない。だが、人生を振り返る時の目 には怒りからか、望郷からか、一変して力がみなぎった。ダウード・サラミさん。イスラエル占領下のヨルダン 川西岸ラマラで会ったパレスチナ難民の男性だ。 http://mainichi.jp/select/world/mideast/archive/news/2007/12/24/20071224ddm007070083000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 潮流:宇宙観光に見る格差=客員編集委員・黒岩徹 バージン社は、来年に6人乗りの宇宙旅客機のテスト飛行を行い、2009年か、10年に本格運航に乗り出す 計画だ。観光客は、3日間の訓練を受けた後、2時間半の宇宙旅行を行う。地上より110キロの高さで無重力 状態を5分間体験し、暗黒の宇宙に浮かぶ「青い地球」を見ることができる。旅行費用は20万ドル(約230 0万円)。同社には世界30カ国200人から宇宙観光用予約金が振り込まれ、総額は2500万ドルに達し た。EADSア社は4人乗り宇宙旅客機を開発中。旅行費用は21万〜28万ドル。  かつて国家の威信をかけて行われた宇宙旅行がいまや“民営化”され、競争が激化している。 http://mainichi.jp/select/world/europe/archive/news/2007/12/25/20071225ddm007030120000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米国:銃禁止者、再申請可能に 購入者調査法案、連邦議会を通過−−規制派は反発  【ワシントン和田浩明】個人所有の銃による事件が後を絶たない米国で、銃器購入希望者の身元調査強化法案 が連邦議会を通過した。大統領の署名を経て成立する。しかし銃規制反対派のロビー活動で、過去に精神疾患な どで銃保有を禁じられた購入希望者の異議申し立てに道を開く条項が盛り込まれた。全米ライフル協会(NR A)は評価。一方で銃規制強化を求める団体は、強い懸念を表明している。 http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2007/12/22/20071222dde007030033000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ギャレット・オーストラリア環境相:日本の難敵、過激な反捕鯨派−−元ロック歌手  【ジャカルタ井田純】オーストラリアで今月発足したラッド労働党政権で、元ロックシンガーのピーター・ ギャレット氏(54)が環境相に起用され、話題を集めている。過激な発言で知られ、反捕鯨の立場から日本の 調査捕鯨への批判を強めている。  ギャレット氏は、80年代に日本でもヒットを飛ばしたロックバンド「ミッドナイト・オイル」のボーカリス ト。バンドは先住民の権利保護や反核などメッセージ色の強い楽曲で知られた。02年にバンドを脱退後、環境 保護などの運動に身を投じ、04年総選挙で労働党から出馬して下院議員に初当選。昨年からは「影の環境相」 を務め、先月の総選挙で同党の11年ぶりの政権奪取に貢献した。  調査捕鯨について、ギャレット環境相は「残酷かつ野蛮な行為」と非難。日本がザトウクジラ捕獲延期を決め た後も、すべての捕鯨中止を求めている。「 http://mainichi.jp/select/world/asia/archive/news/2007/12/28/20071228ddm007030098000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ネット使った性犯罪者のネット利用を禁止  米ニュージャージー州で27日、インターネットを利用した性犯罪者に対して、インターネットの利用を禁止す る法案が成立した。違反した場合は、禁固18月ならびに罰金1万ドルが科せられる。 ニュージャージー州の保護監察委員会によると、同州内で約4200人の性犯罪者を監視している。 同委員会は先月、これらの性犯罪者に対し、マイスペースといったインターネット上のソーシャル・ネットワー キング・サービス(SNS)の利用を禁止する新しい規制を設けている。 しかし、州当局が複数のウェブサイトを確認したところ、性犯罪者の登録が数多く見つかったことから、イン ターネットの利用も禁止することで、犯罪の防止を目指す。 http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200712280022.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 米空軍、F15戦闘機450機を飛行禁止処分  米空軍が本土の防空システムにおいて大きく依存しているF15戦闘機450機を「機体の欠陥」という理由で飛行 禁止処分を下したことから、米国の防空網が非常体制に入った。さらにアラスカなど一部地域の領空は、隣国の カナダ空軍に依存する実情だとAP通信が報じた。 http://www.chosunonline.com/article/20071228000037 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 竹のカーテン取り払った中国国防省  これまで秘密のベールに包まれていた中国国防省はこのほど、メディア担当部署の「新聞事務局」を新設し、 報道官が取材に対応することを決めた。国務院新聞弁公室の蔡武主任(政府報道官)が27日、明らかにした。 中国政府はまた、外務省をはじめとする他の省庁でも記者会見の回数を増やし、情報提供も拡充する方針だ。蔡 主任は「地方政府の記者会見も活性化させ、突発事故が起きた際には地方政府の首長が直接国内外の記者に公式 説明を行う方向で制度を整えていく」と述べた。 http://www.chosunonline.com/article/20071228000038 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと 1996年11月の四川省の寒村。若い未婚の男性農夫が草むらに捨てられた女の子の赤ちゃんに気づきました。赤 ちゃんを育てるのは、貧乏な彼にとって重い負担。そう考える彼は何回も赤ちゃんを抱き上げては下ろし、立ち 去ってはまた戻りました。最後、彼は命が尽きそうな赤ちゃんに呟きました。  「私と同じ、貧しい食事を食べてもいいかい」と。 独身のまま1児の父親になった農夫は、粉ミルクを買うお金もないため、赤ちゃんはお粥で大きく育てられまし た。病気がちな体は心配の種でしたが、聡明で近所からとてもかわいがられたのは、お父さんの救いでした。  女の子は5歳になると、自ら進んで家事を手伝うようになりました。洗濯、炊飯、草刈りと、小さな体を一生 懸命に動かして、お父さんを手伝いました。ほかの子と違ってお母さんがいない少女は、お父さんと2人で家を きり盛りしました。 突然押し寄せた不幸 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/?P=1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 中国で“終身雇用”が始まる 「中国労働契約法」が日本企業の現地法人を直撃 日本企業の中国現地法人が、中国で新しく施行される法律への対応に追われている。その法律とは、2007年6月 末に成立した中国労働契約法。文字通り、労働者との雇用契約についてのルールを定める法律だ。この法律が、 2008年1月1日からいよいよ施行される。 今回の法律によって一定の条件に該当する場合には終身雇用にすることが義務づけられた。その条件とは主に、 (1)従業員が連続10年以上勤務している場合、(2)従業員との間で期限つきの雇用契約を2回連続して結んで3 度目の契約を更新する場合──の2つだ。 キリンは販売促進に従事する女性のパートを派遣にしたが、派遣社員の採用にも注意が必要だ。今回の法律に よって派遣社員を採用できる仕事は「臨時的、補助的または代替性のある業務」に限定されたからだ。「日系企 業の中には管理職まで派遣で賄っているところが少なくなかったが、逆に直接雇用に置き換える必要が生じる」 と中川弁護士は言う。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071226/144020/?P=1 日本と逆に、新自由主義への制限を行おうとする中国。日本も学びたいものです。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 平和活動家・菅原茂が胡錦濤国家主席に親書  札幌在住の元日本陸軍総特攻飛行兵長・菅原茂は、第二次世界大戦時、百式爆撃機「呑龍」(どんりゅう)に 乗ったまま沖縄の米軍艦船に突っ込むという総特攻の出撃命令を下された。ところが総特攻の決行日は1945年8 月17日。終戦によって辛くも死を免れた。  戦争で多くの人が命を失った中、菅原は「生きてこそすべて」との思いを痛感した。以後、菅原は戦争体験を 知らしめる語り部として独自の平和活動を続けてきた。 今年11月、菅原は再び中華人民共和国駐札幌総領事館に赴いた。「許愛平領事には16日と29日に私の戦争体験と 平和活動を計4時間聞いていただいた。私は胡錦濤国家主席に親書をお送りしたいと申しあげた。今月17日、許 領事から『親書を送付願いたい』との連絡があり、24日総領事館に送った。親書がこれからどのように扱われる のか、私は何も要望を伝えていないので分かりません」  以下は菅原が胡錦濤国家主席宛に書いた親書。 http://www.bnn-s.com/news/07/12/071228173400.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ マルタ島の土牢跡に入る 暴虐の歴史を伝える展示に衝撃(上)(下) http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712100978/1.php http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712180469/1.php 「マルタと沖縄」の共通性 日本政府はマルタの“暴虐史の展示場”に学べ  今年日本では教科書検定によって日本軍による沖縄での「集団自決」強制の記述が削除された。去る9月29 日には政府のこの不当な取扱いに対して沖縄全島をあげての抗議集会が開かれた。すでに81年にも日本軍によ る沖縄住民虐殺の記述が一旦削除され抗議によって撤回されている。日本国家は南京大虐殺など、ほかの残虐行 為についてもくり返し自己に不利益となる歴史的事実を人々の記憶から消し去ろうとしている。政府は、マルタ の“負の展示場”に示されるように、過去の暴虐を2度とくり返さないためにこそ直視し続けようとするマルタ の人々の歴史観と人権意識に学ぶべきではないか。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ またも強いられた「苦渋の選択」 あくまで隠したい日本軍命による集団自決 「『軍が強制』認めず」の文字が大書された「沖縄タイムス」、「琉球新報」の教科書検定の報道 「日本軍の関与」を示す内容の記述は復活したが、「日本軍が強制した」という直接的な表現はさけられてお り、沖縄側が求めた「日本軍による強制集団死」という根本的な問題は解決されず、またも玉虫色の表現で沖縄 に「苦渋の選択」を迫るものとなった。 http://www.news.janjan.jp/column/0712/0712270013/1.php 検定意見撤回、「軍強制」の復活を 沖縄「集団自決」 県民実行委が確認 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-29/2007122901_03_0.html 沖縄のメディアの「報道魂」と朝日新聞「社説」との落差 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/017091.html  事実上の修正なのに、「検定意見は撤回しない」と、文科省と検定審がメンツにこだわるのには納得がいかな い。問題の根っこにあるのは、不透明な検定制度である。 http://www.shinmai.co.jp/news/20071228/KT071227ETI090004000022.htm 終戦直前に起きた沖縄戦「集団自決」の表現をめぐる教科書検定に結論が出た。「日本軍の強制」という記述は 認められないが、「日本軍の関与」ならOK.というもの。旧日本軍の不条理にフタをしたがる政府の姿勢は相変 わらずだ。 http://www.j-cast.com/tv/2007/12/27015059.html 「沖縄」教科書 “政治的訂正”の愚を繰り返すな(12月27日付・読売社説) 検定済み教科書に対するこのような訂正申請がなし崩し的に認められていくのであれば、内外の政治 的思惑によって、教科書検定制度そのものが揺らいでいくことにもなりかねない。 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071226ig91.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 岩国市長へ激励のFAXを(転送歓迎) 岩国の井原市長の辞任のニュースが載っていてびっくり。 あまりにもひどい市議会の多数派に業を煮やしたのだと思います。 自分の首を差し出すから予算を通してくれと頼んだのに否決したんです。 なんと情けない議員ども・・・。予算が通ればやめるだけだったようですが 否決されたので、再出馬するのではないかとも推察されます。 こうなったら、大阪の知事選より岩国の市長選挙のほうがよほど大切です。 国の横暴に果敢に立ち向かった岩国の「民主主義」を守るか 「地方自治を破壊する国の横暴に屈服する」かの闘いだと思います。 岩国の状況は中国新聞Web版などをご覧下さい。 http://www.chugoku-np.co.jp/ 皆さんにおねがい。井原市長への激励をFAXで送ってください。 ****************** FAX 0827−21−3336 が宛先です。 ****************** 文面はそれぞれ工夫してください。 しかし、再出馬してほしいと言うことはかならず入れてほしいです。 それと、全国から応援しているということを ********************* 谷川 眞 mypace@smile.email.ne.jp ********************* ●辞職表明した井原岩国市長が 助成金カットについて語る● NPJ動画 http://video.google.com/videoplay?docid=-4115506077577272997 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 立たないとクビッ!?改悪教育基本法の実働化をとめよう!12.22全国集会に参加した。(参加850人) 根津公子さん 今年の卒業式不起立で停職6か月の処分を受けた、都教委は「停職は6か月まで」と説明しているので次はクビと いうことだ。しかしたとえ首になろうとも「おかしいことはおかしい」と言い続ける。 http://blog.goo.ne.jp/polyhedron-f/e/aa1b141b9005be58d1d30ebb935d9d0c □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【女性自衛官の人権裁判】刑事告訴は 「不起訴」!抗議声明です! 1)新聞記事 2)弁護団声明 3)支援する会声明 http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/017102.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本人はバカになったのか? 新聞によると、最近の学生たちの勉強の能力評価が、世界比較では順位が落ちてきたそうだ。読解力の低下が目 立つという。  そんなことニュースで教えてくれなくたって、一歩外に出ると痛感する日々だ。あるラインがあって急に言葉 や文章が理解できなくなったワケではない。大人の社会人からそれは既に始まっている。 ・・・ http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071219/143430/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「ヨコスカ住民投票を支援する市民基金」への呼びかけ人になって下さい 横須賀では、原子力空母の母港化をこのまま黙って見ていることは できないと、再び住民投票条例の直接請求を求めて立ち上がりました。 横須賀のみなさんの熱い思いを応援したいとファイト神奈川でも、 前回同様「市民基金」を行うことにしました。 ぜひ呼びかけ人になって、一緒に横須賀を応援して下さい。 下記をお読みの上、ご連絡ください。 よろしくお願いいたします。 ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆ 第2次◆原子力空母母港化の是非を問う「ヨコスカ住民投票を支援する市民基金」        あなたも呼びかけ人になって下さい! ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆ http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-December/017099.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「新テロ特措法」問題と改憲、私たちの運動の今を問う 浅井基文 *11月23日に東京の集会で行ったお話しを、主催者がテープ起こしをしてくださいましたので、文言を若干修正 して、以下に紹介します。福田政権・自公政治は、新テロ特措法をどうしても成立させようとしていますが、そ の非なることを明らかにしたつもりです(2007年12月26日記)。 http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2007/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ インド洋給油 調達先 伊藤忠など2社 225億円、随意契約で独占 インド洋上での米軍など外国艦船に対する海上自衛隊の給油活動で、防衛省が給油燃料を調達していた商社二社 が二十四日、関係者の証言などで明らかになりました。 給油用燃料の調達先は、大手総合商社の伊藤忠商事(大阪市)と燃料関連商社の旭日通産(横浜市)の二社で す。関係者は、両社が調達先であることを認め「最初からずっと」独占受注しているとのべました。  給油活動は二〇〇一年から今年十月までの六年間で、約四十九万キロリットル、約二百二十五億円の税金が投 入されています。  〇一年からの燃料調達の契約件数は百五十二回(今年四月二日現在)。すべてこの二社が独占的に契約してい ます。契約の形は二回の指名競争を除いて、すべて随意契約です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-25/2007122501_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 後期高齢者医療制度見直しなど意見書 都内全26市議会で可決  東京都の多摩市議会は二十六日、来年四月発足予定の後期高齢者医療制度について、都に財政支援を求める意 見書を全会一致で可決しました。これで都内の二十六市議会すべてで、同制度に対する意見書が可決されまし た。  都の六十二区市町村議会中、四十七(十七区、二十六市、二町、二村)、約八割が同制度に対し、意見書を可 決したことになります。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-29/2007122903_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ホームレス越冬支援 農民連の野菜・米届ける 名古屋 年末年始はホームレス生活者にとって仕事がなく無収入になり、官庁も閉まるために、厳しい生活を強いられま す。笹島日雇労働組合、笹島診療所、キリスト教関係者、ボランティア団体などによる第三十三回名古屋越冬実 行委員会が二十八日から一月三日まで、炊き出し、野宿者訪問、健康状態や安否確認、生活健康相談などの支援 活動に取り組んでいます。 活動の中心になっている男性は「ホームレスは自己責任ではない。リストラされて不安定な雇用に追いやられ、 野宿生活に入っている。社会保障も貧弱だ。九州や東北出身の、派遣労働者だった人が多く、政治の対応の遅れ が問題を大きくしている」と話しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-29/2007122915_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From kdesu at s308.xrea.com Sat Dec 29 17:48:21 2007 From: kdesu at s308.xrea.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCOU07ITxUI0sbKEI=?=) Date: Sat, 29 Dec 2007 17:48:21 +0900 Subject: [AML 17585] =?iso-2022-jp?B?GyRCMmFPKztgJWolOSUvJFgkTiFWQDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRXZLSTFSJE8hIjtgNzpAKUVZJE4zTk4pIVckQCRtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhIyFKGyhCSxskQiROSz1PQCU3JWohPCU6IUsbKEI=?= Message-ID: <1678C804CAA345E796D4FD402743240F@nazokPC> amlの皆さん こんばんは 多分、今年最後になるだろう駄文を貼り付けに来ました。 来年は「労働者元年」になれば良いなぁ〜 と思っています。 「皆さん、良いお年をお迎え下さい」 と言うことで本文です。 日本人の自殺は年3万人程度をキープしている。 この内、過労自殺と言われるものは「企業・社会環境による殺人事件」であると言えるだろう。 「逃げ場の無い社会環境が自殺をさせる」のである。 自殺するのは「責任感が強く、真面目な人」が多い。 同時に「過労死」という状況もある。これ「強制労働の末の衰弱死」と何ら変わる事がない。「シベリアの強制労働」のような環境で死んだ人と同じであろう。 このような状況は「労働者への殺人行為」だろうと思う。 場合によっては「銃や刃物という凶器」によって「苦しむ時間が少ない状況で行われた殺人事件」よりも「よっぽど残酷な殺人行為」である可能性もあるだろう。 このような状況を根本的に改善するには「過労死・過労自殺」は「企業(体質)・社会環境による殺人事件」と「社会全体が共通認識を形成する」しかないのだろう。 もっとも、現行社会は「企業優先構造社会」である。 企業中心の論理が形成されているので「簡単に認識を変えられる」と言う事はない。 まずは、労働者が主体となって「過労死・過労自殺は殺人事件だ」と認識の変更をしていく必要がある。 頭で「運動」として考えるのではなく、心の底から「これは、殺人事件」と思うのである。 企業・社会環境による殺人事件だと考えたなら、どこかに犯人がいるはずである。 もちろん、その人の「過労死・過労自殺を止められなかった周りの関係者全て」に一定の責任はある。 だからこそ「社会環境」による「殺人事件」と主張するのである。 「企業のためにそんなに根を詰めて働く事はないよ」 という上司、同僚からの一言があれば・・・ 「休めないような職場なら辞めても良いよ」 という家族からの声があったなら 過労死・過労自殺までは至らなかっただろうという例も数多いだろう。 だから、周りの環境にいた人は「全ての人が無実」ではあり得ない。 全ての労働者・生活者は「周りから過労死・過労自殺を生み出さないように日々努力する義務がある」と言えるだろう。 それを「怠ったのなら、それは罪である」と言えるだろう。 しかし、主犯は「企業」であろう。利益優先主義の「人件費コスト削減に依存した企業主義」が主たる要因である。 しかし、ここも「環境」の問題である。 「日本人の企業依存体質」「自分の命よりも御家の存続が大切」というような習性も問題ではあるが、それだけでは「殺人事件」にはならない。 どこかに「労働者の人権よりも、企業の利益の方が優先される」と考えて、実際の業務運行の指令を行い、机上の空論を振りかざして「現場を締め付ける」という「確信犯的な悪の根源とも言える人間」が存在する。 このような輩は「TOP」ではない。 上層部だけに顔を向け、現場の方を向こうなどとは絶対に思わない「官僚機構」である。 常に「人々からは見えにくい場所」で「上部にへつらうだけで、現場の状況を無視した机上の空論をこねくり回している」という存在である。 仮に「過労死・過労自殺」が発生した場合、この部門の者の「人権意識が無かった」ということである。 人権意識が希薄だったなどという事ではない「無かった」のである。 ハッキリ言うが、人間そう簡単に「過労死・過労自殺」などしない。 過労死・過労自殺に至るのは、ごく少ない例外を除いて、「この世の生き地獄」とも言える状況が「出現した結果」である。 つまり、この「見えにくい企業の官僚機構」の構成員は「死刑にしても飽き足らない人非人」と言えるだろう。 接客をしない部署で「勝手放題の事を考え、指示してくるだけで、自分たちは何のリスクも負わない」という部署がある企業で「過労死・過労自殺が発生した場合」には「十中八九」そこに「この世の生き地獄を出現させた極悪人が存在する」と言えるだろう。 事件があったと言う事は「その者は、この世の者とは思えぬくらいに、残酷で人情味は欠片もなく、現場の方の都合など歯牙にも掛けないような、上司へのゴマスリ野郎」であることを物語っているだろうと想像できるだろう。 多分であるが、そのような者は「それなりの学歴もある」だろうと思われる。 つまり、それ相当の教育を受けてきた環境で育ちながらも「人間として本当に大切な部分を形成できなかった」と言う事であり、これを端的に表現するなら 『更正の可能性などない殺人者であり、人間として最低の存在』 と言う事である。 労働者は「正当防衛のために、このような輩は死刑にする」事を主張するべきだろう。 From Kaito200 at aol.com Sat Dec 29 18:45:54 2007 From: Kaito200 at aol.com (Kaito200 at aol.com) Date: Sat, 29 Dec 2007 04:45:54 -0500 Subject: [AML 17586] =?iso-2022-jp?B?GyRCR0k4L08rRi88VCEiMmE1bjpHOWIbKEI=?= Message-ID: <26C77E63.09892C11.0076E1BE@aol.com> kaitoです。 先だって、大手派遣グッド・ウイルグループが違法派遣で事業停止処分を受けることに なりましたが、派遣業界で従事する労働者の数は過去最高になった模様です。 ■読売新聞「派遣労働者、昨年度は過去最高321万人」   ↓ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071229it03.ht 競争で格差が明白になってきている時期。派遣労働でなくても、不動産取得や家賃等の 支払で負われる一般の労働者。生存権を脅かされる日本に未来はあるのでしょうか? From dentwata at cwo2.bai.ne.jp Sun Dec 30 15:02:48 2007 From: dentwata at cwo2.bai.ne.jp (watanabe michiharu) Date: Sun, 30 Dec 2007 15:02:48 +0900 (JST) Subject: [AML 17587] =?iso-2022-jp?B?GyRCM3gldjpqMVtFX0YuQWgkLDtPJF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokXiQ3JD8bKEI=?= Message-ID: <991927.1198994568618.JavaMail.dentwata@cwo2.bai.ne.jp> 釜ヶ崎講座の渡邉です。 事前にお知らせで出来ず、またはじまってからのお知らせですが 第38回釜ヶ崎越冬闘争に尽きまして「釜ケ崎講座ニュース」のかたちで、お 知らせいたします。 ニュースの中に第38回越冬闘争実行委員会からの要請が、掲載されています 。 複数のMLに配信いたしますので重複受診の方はご容赦ください。 また転載転送歓迎します。 一人の死者も出さず、生き抜いて春を迎えられるよう越年の取り組みが行われ ます。 各地での越年の取り組みの方も、頑張ってください。 > 釜ヶ崎講座ニュース‘07越冬特別号  2007年12月29日                     大阪港郵便局私書箱40号            TEL  090−2063−7704(事務局)            E-ailkamakouza@cwo2.bai.ne.jp        URL ://cwoweb2.bai.ne.jp/kamakouza       郵便振替講座 00940−1−132778 機。娃検Γ院Γ魁 ‖茖械顕鶻ヶ崎越冬闘争釜ヶ崎講座ツアー行います。    □日時      2008年1月3日(水)午後2時より □集合場所   NPO釜ヶ崎支援機構・特別清掃事務所前         大阪市西成区萩の茶屋1−5−4 □案内人     水野阿修羅さん  今年も釜ヶ崎の厳しい冬の中、釜ヶ崎越冬闘争が行われています。今年はメ インに「安心して働き、生活できる釜ヶ崎を」を掲げ、更に、越年対策をやら なくていい仕事を中心にした施策を!生活保護の切り下げ反対!格差社会の元 凶・派遣法撤廃!労働三法改悪反対!軍事基地はいらん!対テロ措置法反対! 平和憲法を守れ!をスローガンに行われています。  恒例の「釜ヶ崎講座越冬闘争ツアー」を1月3日に行います。冬のツアーは 、釜ヶ崎が初めての方にもわかりやすく、釜ヶ崎の歴史・現在を、釜ヶ崎の水 先案内人の水野阿修羅さんに案内していただきます。毎年新たな釜ヶ崎を発見 できます。多くの方の参加を期待しています。  終了後、三角公園での「越冬まつり」に参加します。さらに、布団敷き、人 民パトロール、医療パトロールにも参加ください。 供‖茖械顕鶻ヶ崎越冬闘争がはじまりました。 □ 越冬闘争 12月28日より1月6日まで □ 12月28日午後6時突入集会(雨で中止) 12月30日午後7時報告集会 1月4日 お礼参り(対市・対府交渉) □ 炊き出し  12月28日より1月8日まで(昼11時30分、三角公園)           12月31日は午後5時の2回、1日から3日は3回( 朝8時) □ 布団敷き 12月28日より1月6日まで。午後7時社会医療センター横 □ 医療パトロール 同上期間、午後9時45分より、社会医療センターより □ 人民パトロール 12月30日より1月3日まで、午後8時三角公園より □ 越冬祭り    12月30日より1月3日まで、三角公園舞台で          12月30日 午後5時より7時まで          12月31日 午後3時半より8時まで(5時のど自慢大 会7時曽野恵子さん)           1月1日  午後1時卓球大会 午後5時より8時(7 時水木美穂さん)           1月2日  午前9時もちつき大会  午後4時より8時(6時労働者名人会7時シンゴ西成)           1月3日  午後1時ソフトボール大会 午後4時半より8時(5時ヘンリー松山、5時50分大まきちまき、7時エイ サー) □ 資料 釜ヶ崎越冬闘争への緊急資金協力のおねがいです 2007年冬 釜ヶ崎越冬闘争実行委員会  一年は早いもので、今年も寒い季節がやってきました。野宿を強いられる多 くの労働者にとっては地獄さながらの季節です。大阪市における年間の「路上 死」者は毎年100人を越え、凍死、餓死など、その過酷さは冬に集中します 。野宿を強いられる仲間にとっては、まさに命の危機に直面する季節といえる と思います。  釜ヶ崎越冬闘争は、今回で38回目を数えます。支援・市民が集まって「一 人たりとも死者を出すな」を合い言葉に、毎年毎年、とぎらすことなく続けて きました。今年も、 12月28日〜1月 6日までの10日間を、やりきろうと思っております。 資金協力のお願いです 越冬闘争を闘っていくにあたりお願いがあります。  裏面に、前回37回越冬闘争の収支報告をのせてありますが、それをご覧に なっていただくとわかりますように、一回の越冬闘争で、約70〜80万円の資金 が要ります。  現在、越冬実には32万円の残金しか手持ちがなく、非常に財政が逼迫してお ります。 実行委員会での自前の財源確保の努力はしておりますが、それだけでは不十分 な現状にあり、そこで、釜ヶ崎の運動、取り組みに関心を寄せる多くの支援の みなさんに、資金協力をお願いしております。 釜ヶ崎越冬闘争とは  釜ヶ崎越冬闘争は、第1回の1970年以来、ずっと続けられています。目 的は、行政の窓口も閉ざされる年末年始をはさんでの厳しい寒さの時期、野宿 を強いられる仲間に生きることが闘いであることを呼びかけながら、仲間を防 衛するため、期間中、仲間と支援が一緒になって様々な活動を取りくむことで す。具体的には、夜の地区内医療パトロール、毎日の炊き出し、布団毛布を用 意しての寝場所作り、地区外で野宿する仲間に呼びかけ、また市民に釜ヶ崎の 実情を知らせるための人民パトロール、そして、正月をはさんで行われる越冬 まつりなどです。越冬まつりは、三角公園にたき火をたき、のど自慢、バンド ・演歌歌手の演奏、モチつき大会、ソフトボール大会など、寒さを吹き飛ばし ての楽しい行事です。仕事始めの1月4日には、労働者が大阪府・市に押しかけ 、要求書をだして行政に野宿対策を強く迫ります。  越冬闘争は、労働者を取り巻く格差・貧困の増大、そして、国・行政の「野 宿者対策」の不備ゆえに、まだまだ多くの労働者が野宿を強いられる状況が続 く限り、ずっと取りくみ続けなければならない、現場での大事な闘いです。  これまで述べさせてもらった趣旨をよくご理解いただき、今回も、多くのみ なさんの資金協力を、ここにお願いする次第です。よろしくお願いいたします 。  【振込先】みずほ銀行 難波支店  普通口座 1387094   釜ヶ崎実行委員会 代表 山田 実 □ あわせて、釜ヶ崎越冬闘争への緊急物資協力もよろしくお願いいたします 。 2007年冬 釜ヶ崎越冬闘争実行委員会  越冬闘争を闘うには、次のような多くの物資が必要になります。   ★毎日の炊き出しに使う、米、野菜、その他の食料  ★寝場所とか、医療パトロールで使う、布団(敷布団、掛布団)、毛布類  ★衣類(成人男性用で、防寒着、セーター類、下着、靴下など) ★その他、石鹸、タオルなどの日常生活用品 越冬闘争の趣旨をよくご理解いただき、多くのみなさんの物資協力を、ここに お願いする次第です。よろしくお願いいたします。 【物資の送付先】 (〒557-0004)大阪市西成区萩之茶屋1−9−7         第38回釜ヶ崎越冬闘争実行委員会(代表 山田 実)     電話:06−6632−4273 掘◆。隠押Γ横佳茖隠臆鶻ヶ崎講座を開催しました。 「生きさせろ!難民化する若者たち」と題し、野宿労働者と非正規労働者をめ ぐって講演と対談70名の参加者で開催。  12月22日、エル大阪にて釜ヶ崎講座第12回講演の集いを開催しました。  今回は、釜ヶ崎と同じ不安定就労という状況でも、視点を非正規若手労働者 に向け、メインゲストに作家の雨宮処凛(かりん)さんを招き、生田武志さん (野宿者ネットワーク)、中村研さん(派遣ネット関西)との対談を、「生き させろ!難民化する若者たち」と題して行ないました。雨の中でしたが70名 の参加でした。  雨宮さんは、自らも長年フリーターとして働き、長時間労働により、うつ状 態に追い込まれてきたと自己紹介し、財界主導でつくられた不安定就労が、多 くの自殺者や病者をつくりだしているとの話でした。しかし現在、食・居住・ 健康などのサポートを目的としたセーフティネット組織の立ち上げ(東京での 「反貧困たすけ合いネットワーク」)など、若者を中心とした動きが始まって いると報告がありました。  中村さんは、本来戦後は禁じられている「人夫出し」が今日、派遣法下で公 然と進められているが、正規労働者の一部しか守れない労働運動ではない運動 を作っていこうとの訴えでした。  生田さんは、長年の野宿労働者との関わりを話す中、とりわけ学校で伝える べきことを伝えていないこと、無知からくる襲撃、差別・偏見を取り除く重要 性の訴えがありました。    また若年労働者にも悪徳業者の攻撃がある、 家賃滞納・借金地獄で不安定就労から脱出できない状態は、野宿労働者に共通 するとの指摘がありました。  対談の共通の論点としては、各地でできるところから、法律知識も含めたサ ポート組織を作ること、また低賃金・劣悪な条件を告発し闘っていく意思表示 と組織作りが緊要であることでした。  集いは最後に、釜ヶ崎日雇労組の仲間から、第38回釜ヶ崎越冬闘争の決意表 明と越冬カンパ要請が行われました。 > 渡邉 充春 dentwata@cwo2.bai.ne.jp From dentwata at cwo2.bai.ne.jp Sun Dec 30 15:37:45 2007 From: dentwata at cwo2.bai.ne.jp (watanabe michiharu) Date: Sun, 30 Dec 2007 15:37:45 +0900 (JST) Subject: [AML 17588] =?iso-2022-jp?B?GyRCM3gldjpqMVtFX0YuQWgkLDtPJF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokXiQ3JD8bKEI=?= Message-ID: <5303538.1198996665580.JavaMail.dentwata@cwo2.bai.ne.jp> 釜ヶ崎講座の渡邉です。 事前にお知らせで出来ず、またはじまってからのお知らせですが 第38回釜ヶ崎越冬闘争に尽きまして「釜ケ崎講座ニュース」のかたちで、お 知らせいたします。 ニュースの中に第38回越冬闘争実行委員会からの要請が、掲載されています 。 複数のMLに配信いたしますので重複受診の方はご容赦ください。 また転載転送歓迎します。 一人の死者も出さず、生き抜いて春を迎えられるよう越年の取り組みが行われ ます。 各地での越年の取り組みの方も、頑張ってください。 > 釜ヶ崎講座ニュース‘07越冬特別号  2007年12月29日                     大阪港郵便局私書箱40号            TEL  090−2063−7704(事務局)            E-ailkamakouza@cwo2.bai.ne.jp        URL ://cwoweb2.bai.ne.jp/kamakouza       郵便振替講座 00940−1−132778 機。娃検Γ院Γ魁 ‖茖械顕鶻ヶ崎越冬闘争釜ヶ崎講座ツアー行います。    □日時      2008年1月3日(水)午後2時より □集合場所   NPO釜ヶ崎支援機構・特別清掃事務所前         大阪市西成区萩の茶屋1−5−4 □案内人     水野阿修羅さん  今年も釜ヶ崎の厳しい冬の中、釜ヶ崎越冬闘争が行われています。今年はメ インに「安心して働き、生活できる釜ヶ崎を」を掲げ、更に、越年対策をやら なくていい仕事を中心にした施策を!生活保護の切り下げ反対!格差社会の元 凶・派遣法撤廃!労働三法改悪反対!軍事基地はいらん!対テロ措置法反対! 平和憲法を守れ!をスローガンに行われています。  恒例の「釜ヶ崎講座越冬闘争ツアー」を1月3日に行います。冬のツアーは 、釜ヶ崎が初めての方にもわかりやすく、釜ヶ崎の歴史・現在を、釜ヶ崎の水 先案内人の水野阿修羅さんに案内していただきます。毎年新たな釜ヶ崎を発見 できます。多くの方の参加を期待しています。  終了後、三角公園での「越冬まつり」に参加します。さらに、布団敷き、人 民パトロール、医療パトロールにも参加ください。 供‖茖械顕鶻ヶ崎越冬闘争がはじまりました。 □ 越冬闘争 12月28日より1月6日まで □ 12月28日午後6時突入集会(雨で中止) 12月30日午後7時報告集会 1月4日 お礼参り(対市・対府交渉) □ 炊き出し  12月28日より1月8日まで(昼11時30分、三角公園)           12月31日は午後5時の2回、1日から3日は3回( 朝8時) □ 布団敷き 12月28日より1月6日まで。午後7時社会医療センター横 □ 医療パトロール 同上期間、午後9時45分より、社会医療センターより □ 人民パトロール 12月30日より1月3日まで、午後8時三角公園より □ 越冬祭り    12月30日より1月3日まで、三角公園舞台で          12月30日 午後5時より7時まで          12月31日 午後3時半より8時まで(5時のど自慢大 会7時曽野恵子さん)           1月1日  午後1時卓球大会 午後5時より8時(7 時水木美穂さん)           1月2日  午前9時もちつき大会  午後4時より8時(6時労働者名人会7時シンゴ西成)           1月3日  午後1時ソフトボール大会 午後4時半より8時(5時ヘンリー松山、5時50分大まきちまき、7時エイ サー) □ 資料 釜ヶ崎越冬闘争への緊急資金協力のおねがいです 2007年冬 釜ヶ崎越冬闘争実行委員会  一年は早いもので、今年も寒い季節がやってきました。野宿を強いられる多 くの労働者にとっては地獄さながらの季節です。大阪市における年間の「路上 死」者は毎年100人を越え、凍死、餓死など、その過酷さは冬に集中します 。野宿を強いられる仲間にとっては、まさに命の危機に直面する季節といえる と思います。  釜ヶ崎越冬闘争は、今回で38回目を数えます。支援・市民が集まって「一 人たりとも死者を出すな」を合い言葉に、毎年毎年、とぎらすことなく続けて きました。今年も、 12月28日〜1月 6日までの10日間を、やりきろうと思っております。 資金協力のお願いです 越冬闘争を闘っていくにあたりお願いがあります。  裏面に、前回37回越冬闘争の収支報告をのせてありますが、それをご覧に なっていただくとわかりますように、一回の越冬闘争で、約70〜80万円の資金 が要ります。  現在、越冬実には32万円の残金しか手持ちがなく、非常に財政が逼迫してお ります。 実行委員会での自前の財源確保の努力はしておりますが、それだけでは不十分 な現状にあり、そこで、釜ヶ崎の運動、取り組みに関心を寄せる多くの支援の みなさんに、資金協力をお願いしております。 釜ヶ崎越冬闘争とは  釜ヶ崎越冬闘争は、第1回の1970年以来、ずっと続けられています。目 的は、行政の窓口も閉ざされる年末年始をはさんでの厳しい寒さの時期、野宿 を強いられる仲間に生きることが闘いであることを呼びかけながら、仲間を防 衛するため、期間中、仲間と支援が一緒になって様々な活動を取りくむことで す。具体的には、夜の地区内医療パトロール、毎日の炊き出し、布団毛布を用 意しての寝場所作り、地区外で野宿する仲間に呼びかけ、また市民に釜ヶ崎の 実情を知らせるための人民パトロール、そして、正月をはさんで行われる越冬 まつりなどです。越冬まつりは、三角公園にたき火をたき、のど自慢、バンド ・演歌歌手の演奏、モチつき大会、ソフトボール大会など、寒さを吹き飛ばし ての楽しい行事です。仕事始めの1月4日には、労働者が大阪府・市に押しかけ 、要求書をだして行政に野宿対策を強く迫ります。  越冬闘争は、労働者を取り巻く格差・貧困の増大、そして、国・行政の「野 宿者対策」の不備ゆえに、まだまだ多くの労働者が野宿を強いられる状況が続 く限り、ずっと取りくみ続けなければならない、現場での大事な闘いです。  これまで述べさせてもらった趣旨をよくご理解いただき、今回も、多くのみ なさんの資金協力を、ここにお願いする次第です。よろしくお願いいたします 。  【振込先】みずほ銀行 難波支店  普通口座 1387094   釜ヶ崎実行委員会 代表 山田 実 □ あわせて、釜ヶ崎越冬闘争への緊急物資協力もよろしくお願いいたします 。 2007年冬 釜ヶ崎越冬闘争実行委員会  越冬闘争を闘うには、次のような多くの物資が必要になります。   ★毎日の炊き出しに使う、米、野菜、その他の食料  ★寝場所とか、医療パトロールで使う、布団(敷布団、掛布団)、毛布類  ★衣類(成人男性用で、防寒着、セーター類、下着、靴下など) ★その他、石鹸、タオルなどの日常生活用品 越冬闘争の趣旨をよくご理解いただき、多くのみなさんの物資協力を、ここに お願いする次第です。よろしくお願いいたします。 【物資の送付先】 (〒557-0004)大阪市西成区萩之茶屋1−9−7         第38回釜ヶ崎越冬闘争実行委員会(代表 山田 実)     電話:06−6632−4273 掘◆。隠押Γ横佳茖隠臆鶻ヶ崎講座を開催しました。 「生きさせろ!難民化する若者たち」と題し、野宿労働者と非正規労働者をめ ぐって講演と対談70名の参加者で開催。  12月22日、エル大阪にて釜ヶ崎講座第12回講演の集いを開催しました。  今回は、釜ヶ崎と同じ不安定就労という状況でも、視点を非正規若手労働者 に向け、メインゲストに作家の雨宮処凛(かりん)さんを招き、生田武志さん (野宿者ネットワーク)、中村研さん(派遣ネット関西)との対談を、「生き させろ!難民化する若者たち」と題して行ないました。雨の中でしたが70名 の参加でした。  雨宮さんは、自らも長年フリーターとして働き、長時間労働により、うつ状 態に追い込まれてきたと自己紹介し、財界主導でつくられた不安定就労が、多 くの自殺者や病者をつくりだしているとの話でした。しかし現在、食・居住・ 健康などのサポートを目的としたセーフティネット組織の立ち上げ(東京での 「反貧困たすけ合いネットワーク」)など、若者を中心とした動きが始まって いると報告がありました。  中村さんは、本来戦後は禁じられている「人夫出し」が今日、派遣法下で公 然と進められているが、正規労働者の一部しか守れない労働運動ではない運動 を作っていこうとの訴えでした。  生田さんは、長年の野宿労働者との関わりを話す中、とりわけ学校で伝える べきことを伝えていないこと、無知からくる襲撃、差別・偏見を取り除く重要 性の訴えがありました。    また若年労働者にも悪徳業者の攻撃がある、 家賃滞納・借金地獄で不安定就労から脱出できない状態は、野宿労働者に共通 するとの指摘がありました。  対談の共通の論点としては、各地でできるところから、法律知識も含めたサ ポート組織を作ること、また低賃金・劣悪な条件を告発し闘っていく意思表示 と組織作りが緊要であることでした。  集いは最後に、釜ヶ崎日雇労組の仲間から、第38回釜ヶ崎越冬闘争の決意表 明と越冬カンパ要請が行われました。 > 渡邉 充春 dentwata@cwo2.bai.ne.jp From hida at ksyc.jp Sun Dec 30 16:35:41 2007 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Sun, 30 Dec 2007 16:35:41 +0900 Subject: [AML 17589] =?iso-2022-jp?B?GyRCPy8yWkZ8NzNGbjV+Qmc1VDsmNngbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnFGMUsmNSpHMDRbOkYlKiE8JVclcyE/SnM5cDJxGyhC?= Message-ID: <20071230163504.7FC2.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。神戸・南京をむすぶ会の事務局長をしていま す。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳 ありません。12月13日の侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館のリニューアル オープンに18名で参加しました。その報告会を開きます。以下のホームページ でメンバーの湯本さんの映像および写真速報がごらんいただけます。 http://video.labornetjp.org/Members/YUMOTO/videos/nankin70nen.wmv/view http://www.labornetjp.org/news/2007/1216nankin/ ================================================================== 神戸・南京をむすぶ会/第11次訪中団・報告会ご案内 (チラシは  http://ksyc.jp/nankin/20080130syuukai.pdf) ------------------------------------------------------------------  神戸・南京をむすぶ会は、1997年より毎年夏、南京を訪問しています(03年はSARS関連で中止)。南京大虐殺から70年となる07年12月13日に、侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館がリニューアルオープンされることになり、18名が訪問しました。夏に10回訪問しましたので、今回が11回目の訪問となります。  11日から14日までの短い訪問でしたが、虐殺現場のフィールドワーク、幸存者の証言集会、また元従軍看護婦として1944年から2年間南京の陸軍病院で勤務され、そのとき野外で大量の人骨を発見した体験をもたれている上田政子さん(松江市在住)の講演会ももたれました。  下記のとおり報告集会を開きます。ふるってご参加ください。    ■日 時:2008年1月30日(水)午後6時30分〜8時  ■会 場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760  ■参加費:資料代として500円  ■午後8時から六甲苑(阪急六甲駅前)で新年会を開きます。    会費は、飲む人4000円、飲まない人3000円    新年会には事前の申し込みをお願いします。  主 催:神戸・南京をむすぶ会  〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内  TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878  ホームページ http://ksyc.jp/nankin/ e-mail hida@ksyc.jp --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Dec 30 16:57:04 2007 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 30 Dec 2007 16:57:04 +0900 Subject: [AML 17590] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQj04MnEhJjhyPkQkTiQ0MEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEIoGyRCSlVMbjhFSU1ETD8uGyhCKQ==?= Message-ID: <47774F50.3040706@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 なお、「辺野古に関するニュース」(グリーンピース・ジャパン、1時間に一 度、更新)はこちら: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko 重複して受信された方には大変申し訳ありません。お手数をお掛けしますが削 除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[appeal2005][02505] 集会・交渉のご案内(辺野古浜通信) From:"SachikoTaba" Date:Sun, 30 Dec 2007 03:22:26 +0900 To: 田場祥子です。 辺野古集会からのお知らせを転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12月28日に防衛省交渉が行われました。 ・事前調査の中止 ・アセス方法書のやり直し <方法書とアセス法の講演会> 日時:1月6日(日)15時〜17時 場所:教育福祉会館中ホール 講師:桜井国俊(沖縄大学学長) 主催:平和市民連絡会、辺野古新基地建設を許さない市民共同行動 呼びかけ文 一年間の辺野古新基地建設を許さない諸行動への皆さまのご参加・ご協 力に心から感謝と申し上げます。  さて年末年始の忙しい中でも、平和への歩みを止めるわけにはいきま せん。 「辺野古新基地建設の方法書」への第一回目の知事意見も出されました。 予想通り、基地の県内移設容認の言葉が冒頭を飾っています。 しかし、県環境影響評価審査会の答申を全面的に消すことができず、方 法書の再提出、事前調査の中止、等の言葉も残っています。  それを受けて、事前調査の即時中止、方法書のやり直し等で防衛局交 渉を上記のとおり行うことにしました。  また、1月21日の第2回目の知事意見などもあり、今後の闘いに備 えて、方法書・環境アセスの講演会を上記のとおり、急遽行うことにし ました。  ご参加をお願いします。 辺野古浜集会より----------- この通信及びブログは、それぞれ辺野古でのボランティア有志の自主運 営により配信しています。 From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Sun Dec 30 17:31:47 2007 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Sun, 30 Dec 2007 17:31:47 +0900 Subject: [AML 17591] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEkLEg/OE4kSyQ3JD80ZDlxO1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkTkxzQisbKEI=?= Message-ID: <20071230173052.8DF6.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 山口県の岩国市長が辞職しました。辞任した井原市長も出馬して、2月に選挙が 行なわれます。井原市長は「あらためて民意を問いたい」としています。 神奈川県 厚木基地から岩国基地への空母艦載機の移駐問題に関連しています。 国は、岩国市が米軍再編に反対しているために、現在建設中の市庁舎の建設費に あてるお金を出さなくなりました。 しかし、これはもともと米軍再編に関するお金ではなく、1996年「SACO合意」に 基づく空中給油機の受け入れに対する見返りとして始まったものです。 国は岩国市との約束を破ったことになります。 この問題について、詳しくは以下に書きました。 http://atsukoba.seesaa.net/article/75487832.html From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Sun Dec 30 17:36:27 2007 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Sun, 30 Dec 2007 17:36:27 +0900 Subject: [AML 17592] =?iso-2022-jp?B?SURFTyBBQ1QhIBskQj5lMUcycRsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlWyE8JWAlbCU5IVckTkxARnwbKEI=?= Message-ID: <20071230173551.8DF8.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 転載歓迎!-------------------------------------------------------- ================================================================= _/_/_/第38回 VIDEO ACT! 上映会_/_/_/_/ 〜「ホームレス」の明日〜 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ http://www.videoact.jp ================================================================== ■2008年1月31日(木) 19時より -------------------------------------------------------------------- 格差・貧困・ワーキングプアに関する報道が、今、大手マスメディアでは ちょっとしたブーム。その原点とも言えるのが、いわゆる「ホームレス」に関する報道だ。 今回のビデオアクト上映会では、20代・30代の映像作家が見つめた「ホームレス」作品を上映する。 都内の路上で雑誌・BIG ISSUE(ビッグイシュー)の販売をする男性二人。 彼らの仕事の様子を現役大学生が取材した『明日を夢見て 〜BIG ISSUEが拓く未来〜』、 「ホームレス」から脱出した人々がコーヒー焙煎に奮闘する姿を、 映像作家・飯田基晴が追った『今日も焙煎日和』。 明日という希望を胸に、今を生きる「人間」が見えてきます。 上映会詳細ホームページ http://www.videoact.jp/screening/0800131.html ビデオアクトホームページ・AcTV(アクティービー) http://www.videoact.jp/actv/index.htm にて、上映作品の予告編が動画でご覧いただけます。(近日公開予定) ■上映作品 『明日を夢見て 〜BIG ISSUEが拓く未来〜』 (2006年/30分/ビデオ) 監督:小島典浩(武蔵大学在学) 撮影・編集 R.O.H ナレーター:井手里美  森田更 協力:The Big Issue Japan 武蔵大学 制作:R.O.H 汚い・臭い・怠け者・・・行き交う人々に冷たい視線を浴びせられている いわゆる「ホームレス」。 怠け者と呼ばれる現実とは裏腹に、彼らの働きたいという意志は とても強い。そんな彼らの足元を照らすかのように現れた 雑誌・BIG ISSUE(ビッグ・イシュー)。 未来を背負った雑誌は、二人の男と共に路上を駆け上がる・・・。 『今日も焙煎日和』 (2007年/45分/ビデオ) 撮影・編集・制作:飯田基晴(映画「あしがらさん」監督) 企画:NPO法人 自立生活サポートセンター もやい 協力:アジア太平洋資料センター(PARC) 東京都立松原高校 映像グループ・ローポジション 路上・施設・病院など「ホームレス状況」にある人たちが、 地域で新たな生活を送るための手伝いをするNPOもやい。 ここで新たに始まったのが、コーヒー焙煎プロジェクト。 もやいによって地域での暮らしを取り戻したおじさんたちが、 全くの素人からコーヒー焙煎に挑戦した一年間を記録しました。 「フェアトレードを通じて、世界の貧しい人々とつながりたい」 「社会の役に立てる居場所がほしい」「」もう一度商売にチャレンジしたい」 それぞれの思いや持ち味が、時に衝突しながらも次第に混ざり合い、 一杯のブレンドを生み出します。人生の芳醇な香りを味わってください。 ■上映順 1.『明日を夢見て 〜BIG ISSUEが拓く未来〜』 2.『今日も焙煎日和』 上映後、制作者・関係者を交えてのトーク+ディスカッション。 ■トークゲスト 小島典浩さん、飯田基晴さん 終了予定時刻 20時50分  ■上映会場 東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171) 東京・飯田橋セントラルプラザ10階 東京都新宿区神楽河岸1-1 JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分 ■参加費:500円 ■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト (03-5261-2229, 090-3471-7475) jyouei@videoact.jp ★上映作品・スタッフ募集中! http://www.videoact.jp -- 小林アツシ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sun Dec 30 23:28:17 2007 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQC85VBsoQg==?=) Date: Sun, 30 Dec 2007 23:28:17 +0900 Subject: [AML 17593] =?iso-2022-jp?B?GyRCQC88IyVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <001d01c84af0$38535150$3818a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 政治ニュース   NO428   2007年12月30日        http://seizi.twwwa.org/ ★ 今週の話題 ☆ 混迷を深めるパキスタン 4 ☆ 混迷を深めるパキスタン 3 ☆ 混迷を深めるパキスタン 2 ☆ 混迷を深めるパキスタン 1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 配信 水と森と平和の声 □ ご意見・配信解除は下記へ              pnewskt@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From q-ko at sea.plala.or.jp Mon Dec 31 12:19:41 2007 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Mon, 31 Dec 2007 12:19:41 +0900 Subject: [AML 17594] =?iso-2022-jp?B?GyRCPDxNdiROMGQ5fEpWNFQkRzxBTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXEkSEAvSVxFekpbPXEbKEI=?= Message-ID: <000501c84b5b$fd4c43c0$46612fda@hisatomo> 札幌の小林です。 12月21日に参議院の紙智子議員が提出した「室蘭の強制連行犠牲者の遺骨返還に関する質問主意書」の本文と、12月21日付の答弁書が参議院のホームページにUPされましたのでお知らせします。 質問主意書本文 http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_c03_01.htm へのショートカット 答弁書の本文 http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_c03_01.htm へのショートカット ******************************** 小林久公 q-ko@sea.plala.or.jp 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848