[AML 15284] 8・3「声明]賛同のお礼と8・15集会案内
sasaki
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2007年 8月 11日 (土) 21:45:18 JST
8・3石原都知事に対する靖国参拝中止要求行動の報告と8・15集会のご案内
平和遺族会事務局の佐々木です。
「石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める声明」に団体賛同して下さった市
民団体の皆さん、御協力をありがとうございました。
参議院選挙直後でが、ほとんど準備もできない中でしたが、都庁での集会には
呼びかけ4団体(政教分離の侵害を監視する会、日本キリスト教協議会靖国神社
問題委員会、平和遺族会全国連絡会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京)と賛同団体
の会員など約40人が参加し、それぞれの立場から憲法を踏みにじり靖国参拝を
続ける石原都知事への厳しい批判の声をあげました。都議会議員からは、市民の
党の伊沢けい子さん、共産党の吉田信夫さん、市民・自治’93の福士敬子さん(メ
ッセ−ジ代読)の他に、今年初めて生活者ネットワークの大西由紀子都議(幹事
長)が参加され、発言したことに注目しています。
なお、「参拝中止を求める声明]への団体賛同は41団体で、合計45団体の
連名で、石原都知事に提出しました。また、日本キリスト教協議会靖国神社問題
委員会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京、キリスト者政治連盟の3団体が独自の「声
明」を提出しました。翌日の「毎日」と「朝日」が都内版で報じました。
以下は、8月15日の集会案内です。ぜひご参加下さい。
▼憲法施行60年・盧溝橋事件70年――憲法を活かして平和を創ろう! 8・15集会
◎8月15日(水)午前9時45分〜正午。集会後に靖国神社周辺を平和行進。
◎記念講演「私たちの9条観・平和観を問い直す
――9条制定と天皇の戦争責任、そして沖縄の基地化」
講師=古関彰一さん(独協大学法学部教授・憲法史)
◎基調報告 西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
「『国益と排外』から『平和と共生』へ」
◎「沈黙の時」 黒田康子(しずこ)(フィリピンで夫を亡くした戦没者遺族)
(アジア太平洋戦争のすべての犠牲者に思いを馳せ、心に刻みながら追悼の時をもつ)
◎日本教育会館8階会議室(,603・3230・2831)(地下鉄神保町駅)
◎参加費=500円
◎主催=平和遺族会全国連絡会
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