[AML 7421] 【緊急のお願い】民主党にファックスを!
IMAMURA Kazuhiro
ima at econ.hit-u.ac.jp
2006年 6月 2日 (金) 00:01:54 JST
みなさん
今村です。
与党側が民主党案を丸呑み案で揺さぶりをかけてきました。
とにかく今国会で成立だけはさせておいて、秋の臨時国会で
条約との整合性を理由に再修正させる作戦のようです。
民主党に今ファックスを集中させることが緊急に必要です。
以下、転送転載歓迎です。よろしくお願いします。
-------------------転送・転載歓迎--------------------------
先ほど、共謀罪法案について、与党が民主党案を丸呑みし、今国会で
成立させようとしているというニュースが流れました。与党側は、明日中に
も民主党との合意点を見い出した上で、採決にもっていくことを目指して
いるとのことです。
民主党は今のところ、慎重に与党や政府の真意を測る姿勢をとっています
が、安心はできません。
安易な妥協をしないように、明日6月2日午前中までに民主党にファックス
を集中させることが大切です。
以下に、民主党の要となる人たちのファックス番号リストとファックス文例
(箇条書き)を挙げますので、それぞれの言葉で、できれば手書きで
ファックスを書いて送ってください。
あしたを乗り切れば、今国会での成立はなくなります。
また、与党がこの段階で強行採決に出れば、大騒ぎになり、参院での
審議はむずかしくなり、やはり今国会では成立しない可能性が高まります。
サイト「共謀罪っ
て..なんだ?」
-----------------------------------
●民主党ファックス番号リスト
民主衆院法務理事 高山 智司 FAX 03-3508-3836
民主衆院法務理事 平岡 秀夫 FAX 03-3508-1055
民主衆院法務委員 石関 貴史 FAX 03-3508-3736
民主衆院法務委員 枝野 幸男 FAX 03-3591-2249
民主衆院法務委員 河村 たかし FAX 03-3508-3537
民主衆院法務委員 小宮山 泰子 FAX 03-3508-3614
民主衆院法務委員 細川 律夫 FAX 03-3593-7148
民主党本部 FAX 03-3595-9991
最高顧問 羽田 孜 FAX 03-3502-5080
代表 小沢 一郎(telのみ:03-3508-7175) ←FAXではない!
代表代行 菅 直人 FAX 03-3595-0090
幹事長 鳩山 由紀夫 FAX 03-3502-5295
政策調査会長 松本 剛明 FAX 03-3508-3214
国会対策委員長 渡部 恒三 FAX 03-3502-5029
常任幹事会議長 川端 達夫 FAX 03-3502-5813
選挙対策委員長 安住 淳 FAX 03-3508-3503
参議院議員会長 江田 五月 FAX 03-5512-2608
議院幹事長 輿石 東 FAX 03-3593-6710
議院国会対策委員長 平田 健二 FAX 03-5512-2332
ネクスト法務大臣 千葉 景子 FAX 03-5512-2412
----------ファックス文例---------------------------------
・ゆさぶりにのらずに、今までの態度を堅持してほしい。
・条約制定過程や他国の状況など、まだまだ不明な点がいっぱい
残されている。政府が提出を約束した資料をすべて出すまで、
妥協に応じないでほしい
・強制執行妨害罪や、コンピュータ取り締まりなどについて、
審議がなされていない。しっかりと審議をして、問題点を追求
してほしい。
・ニュースでも、通してしまってあとで修正すればよいという与党
幹部の声が紹介されていた。いままでもなんどもそういう目に
合っているのだから、もうだまされないでほしい。
・与党が民主党案を概ね受け入れたいと申し入れたとされますが、
これだけ疑問点が山積した共謀罪法案、民主党としては、与党や
政府側の真意を最後まで厳しく問いただしてください。
・民主党が要求した情報を出さないなど、まだまだ政府には宿題が
たくさん残っているので、そうしたものを提出させてください。
・審議のまだ進んでいない「証人買収罪」や「強制執行妨害罪」に
ついても問題点を世間に知らせてください。
・6月2日中に採決しようとする政府与党側の暴挙はぜったいに
許さないでください。
・これだけ市民が不安に思い疑問点の残る法案。今国会で拙速な
結論を出すのでなく、次回以降に慎重に審議してください。
・国民の不安を払拭するために最後まで筋を通す民主党に期待
しています。
・与党や政府のワナにはまらないでください。
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生々しい状況は、社民党保坂議員のブログでよくわかります。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/ab54e4ab64b7f41fcc8763df3019d3d5
頑なに「条約との整合性」を唱えていた与党は、明日提出予定の民主党
の再修正案(これまで出していた修正案に新たに加筆)に賛成するのだと
いう。さっそく、明日の午後1時に法務委員会が開かれて、野党のみ2時
間の質疑への「政府の答弁」を見て採決の可否を判断すると民主党は与党
に応答した。社民党は、拙速な会期末のドデン返しに疑念を抱き、朝令
暮改の刑事法新設をドタバタでやるべきではない。今回は廃案にすべき
だと記者会見した。
・・・
おいしい話には裏がある。さっそく、「なるほど」と思える納得情報が飛び込
んできた。いったん無理に口をこじ開けて「丸飲み」をした民主党案(再修正
案)を秋の臨時国会で「吐き出す」(再び与党が修正=元に戻す)という噂だ。
「肉を切らせて骨を切る。メンツも何も関係ない。とにかく一回は民主党も含
めて国会を通してしまうことが大事だ。その後で、条約批准が出来ないから
修正したいと言う話なら民主党も強く反対出来ないだろう」と読んでいるので
はないか。ドテン返しで、切られたふりして、オセロの大逆転の如く秋にやり
返す。その時には、メンツを重んじる小泉総理は官邸を去っているという仕
掛けだ。
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さきほど、報道ステーションでも、与党幹部の声として、
「いまは通すことがだいじ。付帯決議をつけて再修正
すればよい」といったことが流れていました。
民主党は、すくなくとも昼すぎまではこういう態度でした。
この態度をしっかり保ってほしい、与党にだまされないでほしいと、
つたえてください。
http://www.dpj.or.jp/news/200606/20060601_10kan.html
菅代表代行は、委員会審議等で民主党の主張に対し、「条約の関係
で不可能だ」などという答弁を外相や法相が繰り返している事実を指摘。
緊急事態基本法に関する三党合意を、官僚の主張を受けて平気で反故
にした与党の姿勢を考えれば、「与党国対と政府が二枚舌を使う可能性
もよく言われている」として、「政府の対応を見きわめなければならない」
との姿勢を明確にした。
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