From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Wed Feb 1 00:52:18 2006 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Wed, 1 Feb 2006 00:52:18 +0900 Subject: [AML 5784] =?iso-2022-jp?B?IBskQkY/TD4kSyREJCQkRhsoQi0yIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSRISmRCLRsoQg==?= References: <000501c625b1$e5953d80$2100a8c0@wxp2n><017701c6265e$f5e27c40$0401a8c0@NT4THINK01> <000801c62679$5a4f42c0$0200a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <000201c6267e$570cf6c0$0200a8c0@your7b380f3e2c> 三輪です。 > 「maesako」さまも「msq もアルファベットのネームであって、わたしには同じようなものにしか思えませんでした。 「msq」さまと書くつもりが呼び捨てになりました。すみません。 「鬼畜米英」ついての補足 大日本帝国が作った「鬼畜米英」というスローガンによって、特別攻撃という名の自爆攻撃を自国民に強要したこと、アメリカ兵は鬼畜だから捕虜になったらひどい目に遭わされるといって自殺を強要したこと、このスローガンを植民地支配下のアジアの人々にも強要したこと等、の凄惨な悲劇を思います。 いろいろ書きましたが、自殺を強要したスローガンだったという一点において、「鬼畜米英」は嫌です。 From mars_nep at hotmail.com Wed Feb 1 01:05:31 2006 From: mars_nep at hotmail.com (n mars) Date: Tue, 31 Jan 2006 16:05:31 +0000 Subject: [AML 5785] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkY/TD4kSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: maesakoさんは報復論者のようですが、それはブッシュの行為を正当化するものでは ありませんか? やられた者はやり返す権利がある(911→アフガン)、大切な人が やられる可能性があるなら先にやってもいい(大量破壊兵器→イラク)。 テロと報 復の際限ない繰り返しです。 片一方だけに許される論理はありえません。 911は 陰謀だから違うという論理は今の所確定していません。 勿論その可能性が否定され るべきものではないのですが、少なくともあのような形では説得力に欠けています。 また、タブーを持ち出されていますがmaesakoさん自身タブーを破っておられます ね。 例え違う意味で使用したと説明されても、あの言葉が持つ歴史的な意味を想起 せざるを得ません。 中国・韓国の年配の方に日本語がお上手ですねと言った時、果 たして気持ちよく受けとめて頂けるでしょうか? また、とほほさんへの反論に私を持ち出すのは間違っています。 批判は結構ですが 十把一絡にするのは誤っています。 不当にとほほさんを貶めることになります。  生憎、とほほさんとは何の接触もありませんしね。 それにしても、maesakoさんの想像力は驚嘆に値しますし、Akiraさんも結構な幇間で すね。 同志的結合すら感じます。 私は2チャンネラーでは有りませんが、2ch という言葉を使われて、即座にAkiraさんがそれを増幅して撒き散らかす手際は目を 瞠るものがあります。 maesakoさんもご満足のようですし。 maesakoさんも、Akiraさん(c-flowさんでしたっけ)も記号で自身を示されている事 については、匿名とそれ程変わらないですよ、たとえ本名であったとしてもあなたが たを知りえないのですから。 無記名といわれますが、見出しに載っているものを再 度書かなかっただけです。 いずれにしても、これ以上AMLの皆様にご迷惑をお掛けする事は本意ではありません ので、ご反論は不要です。 もう居ませんので、不能といったほうが正確かも知れま せんが。 _________________________________________________________________ MSNショッピングでXbox360を早速チェック! http://shopping.msn.co.jp/softcontent/softcontent.aspx?scmId=593 From sinmyon at ybb.ne.jp Wed Feb 1 01:46:39 2006 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmI/LkxAGyhC?=) Date: Wed, 1 Feb 2006 01:46:39 +0900 Subject: [AML 5786] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGMUcyaCFWWUdDVyFXJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkdNJT0oJUklLSVlJWElcyU/JWohPD5eJHI8dT5eGyhC?= References: <20060129143245.10338.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp><001101c62587$3fbe8120$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <008101c62685$e814a210$0b01a8c0@KIM> 「日帝36年」と呼ばれる、35年もに及ぶ日本の殖民地支配下、土地調査事業で「登録すると税金がかかる」という日本が意図的に流した風説により、多くの朝鮮人が土地を奪われ、困窮しました。「出稼ぎ」というより、命をつなぐための日本行きでした。 私はかねがね思っているのですが、このMLでどうして仮名なのでしょうか? 自分の言説に自信のあるのなら、本名で住所も明かして投稿すればいいと思います。 それが、誠実な議論というものではないでしょうか? 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp 1クリックで助かる命がある http://www.dff.jp/index_t.php http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.bokinpark.com http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html ----- Original Message ----- From: "JAWAY" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, January 31, 2006 10:42 PM Subject: [AML 5780] Re: 米映画「拉致」が最優秀ドキュメンタリー賞を受賞 > ほとんどが出稼ぎですよ。 > > At 20:47 +0900 2006.01.30, motoei wrote: >>横山 恵 様 >> 日本に住んでいる韓国・朝鮮人1世の方々は >>日本帝国主義(天皇制軍国主義)政府によって >>拉致同様にして連れてこられた方がほとんどだと >>いうことをお忘れなく。       安沢 昌 > From msq_dh at yahoo.co.jp Wed Feb 1 02:52:33 2006 From: msq_dh at yahoo.co.jp (msq dh) Date: Wed, 1 Feb 2006 02:52:33 +0900 (JST) Subject: [AML 5787] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEIgOTExIBskQiFbMSJLRU9AGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISdLdjR8Pkk4dTcyGyhC?= Message-ID: <20060131175233.39989.qmail@web3212.mail.bbt.yahoo.co.jp> msqです。とほほさんよりご依頼により代理投稿です。 --- amlの皆さんこんにちは とほほです。 AMLの常連さんならお分かりかと思いますが、陰謀論・否定論のいつもの末期患 者が醜態さらしてます。攻撃は私一人で受けますので、どうぞご心配なく、無視 していてください。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 5757] Re: 【 911 】『 911 ボーイングを捜せ』についての 「質問書」" 高橋 亨 wrote: > この講演会に参加した方がおられましたら、ぜひどのような回答があった >のか報告していただきたい。 > よろしくお願いいたします。 さて、陰謀論末期症患者はほっておくとして、きくち氏との対話をいろんな方が 模索しているようです。msq氏の公開質問への対応を期待したいところです。 私の元に入ってくる情報は、きくち氏自身がペテン師であるがような様相を呈し ています。これまで平和運動に信頼を置いていた私としては怒りさえ感じます。 とにかく末期症患者はほっておいて、きくち氏を議論の場に引きずり出しましょ う。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Feb 1 07:21:26 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Wed, 1 Feb 2006 07:21:26 +0900 Subject: [AML 5788] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISchVjxSNiY2JkYuIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE46Rjg9JHIhKhsoQg==?= Message-ID: <000e01c626b4$ad392510$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:「社共共闘」の再現を!  一月二三日、共産党の市田忠義書記局長は、志位和夫委員長による、社民党の福島 瑞穂党首への「憲法改悪反対」での共闘を申入れる文書を社民党の又市征治幹事長に 手渡した。又市氏も賛成の意を表明し、近く両党首の会談が行なわれるだろう。  共産党が社民党(社会党)に共闘を申入れるのは、一九八〇年に社会党が「社公合 意」によって政権協議の対象から共産党を外していらい初めてのことである。すでに 指摘したように、わずか1週間前の第24回党大会では一言も社民党に触れなかった共 産党が、この申し入れ踏み切ったのは、共闘を望む党員の下からの声によって、幹部 会に残留した不破哲三氏が動かされたとも言える。あるいはこれまで不破議長によっ て押さえられていた志位氏が不破氏の議長退任によって「自由」を得たのかも知れな い。  いずれにしてもいわば「社共共闘」の再現は、来年の参議院選挙をにらんで、重要 なステップになるであろうし、そうしなければならない。第24回党大会前に、新社会 党の共闘申入れを共産党は拒否したが、両党が行きがかりを整理して、あるいは容認 して、「社共共闘」に新社会党も加え、さらに広範な共闘が実現するように、関係者 の努力とそれを下から支える市民運動全体の協力が今こそ切実に求められている。  なお、新社会党の共闘申入れ拒否については批判を加えながら、「社共共闘」の申 入れについては無視したり、その意義を前向きに評価しない傾向が残っているが、そ ういう態度では共闘は実現しない。プラスはプラスとして、マイナスはマイナスとし て客観的に評価し、全体として歴史の前進を求める姿勢と努力が大切なのである。  なお、この機会に、第24回党大会前の論評で、志位氏の更迭を予測したのは誤りで あった。政治的勇み足であり、反省する。  (この論評の発表が遅れたのは、WSF6参加のためベネズエラに行ったので、この ニュースを知ったのが帰国後になったからである)。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ へどうぞ! From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Feb 1 07:44:17 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Wed, 1 Feb 2006 07:44:17 +0900 Subject: [AML 5789] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISclaSVGJXMlIiVhJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSskTkJbRjAkTk5yO0tFKjBVNUEhPSE9I1cjUyNGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzYlKyVpJSslOSRLOzIyQyQ3JEYbKEI=?= Message-ID: <001901c626b7$dec91ab0$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:ラテンアメリカの胎動の歴史的意義――WSF6カラカスに参加して  『もうひとつの世界へ』創刊号=2月10日発行、に掲載予定  400字×16枚  七万人がカラカスに結集!  「ゲットアウト、ブー、ブッシュ!」と調子をつけるシュプレヒコールに唱和しな がらカラカスのトレス・プラシアス(三美神)通りをデモ(当地の表現ではマーチ) する隊列のなかで、私は長旅の疲れも忘れて解放感にひたっていた。一月二四日、世 界社会フォーラム6カラカスの幕開けである。デモ参加者は一万人。ラテンアメリカ 各国の人びとがそれぞれの団体の旗やプラカードを持って、歌をうたい、希望の声を あげる。  六年目を迎える今年の世界社会フォーラムは、地域ごとに西アフリカの内陸国リマ の首都バマコ、ベネズエラ・ボリーバル共和国の首都カラカス、パキスタンの商業都 市カラチで分散開催することになった。バマコでは一月一九日から二三日、三万人が 結集、カラカスでは二四日から二九日、七万人が参加した。カラチは三月開催予定 (一〇月バンコクでアジア規模の企画)。  カラカスの世界社会フォーラムは、アメリカ版の第二回とも表記され、主に南北ア メリカから結集した。会場は市内の一〇地域に分散されたが、チャベス政権の全面的 な支援を得て開催されたがゆえにヒルトンホテルやアナウコホテルなど一流の大ホテ ル、セントロ(中央)大学――この大学前の駅を出ると、建物の壁に大きなシモン・ ボリーバルとチェ・ゲバラの顔の絵が描かれている――などを会場にしていた。街路 脇にテントを張った一〇〇人規模の集会もいくつもあった。今回も主催者からA3判 で一二八頁もある案内が二号発行された。二二〇〇の団体が一八〇〇以上の企画を催 した。反帝国主義、反グローバリズム、イラク戦争反対、キューバ防衛、ベネズエラ 干渉反対、女性解放、児童問題、環境問題と、取り上げられないテーマはないくらい だった。何といってもシモン・ボリーバルとチェ・ゲバラが断トツの人気である。も ちろんチャベスも多い。「社会主義」と書かれているビラも少なくないし、レーニン やトロツキーの写真や本を売るトロツキストの宣伝も目立った。  「ボリーバル主義の連帯」と書かれたテントでの集会で青年がこころに響く歌をう たっていた。何という名の曲か、隣の老人に聞いて紙に書いてもらって、後でガイド にきいたら「わがベネズエラ」という、日本でいえば「白地に赤く」の国旗の歌に相 当するものだと教えられた。その隣のテントでは赤シャツの女性がブッシュ弾劾の声 を張り上げ熱烈な拍手を受けていた。  二七日にはポリエドロ・スタジアムでチャベス大統領が数万人の聴衆に演説した。 チャベスは、世界社会フォーラムの中立の姿勢を批判して、もっと帝国主義反対の リーダシップをとるべきだと発言。議論はするが、結論をださない議論はおかしいと 話した。また、自分は社会運動の自主性を今まで尊重してきたが、WSFは社会運動 や世界の政治運動の流れであまりにも大きな役割を持っており、ただの文化的な年次 旅行で終わるのは非常に残念だと強い批判を加えた。  最終日には社会運動国際集会で、アメリカのイラク占領に反対する会議を三月二四 日から二七日にエジプトの首都カイロで開催すること、六月の主要国首脳会議(G 8)に対抗する集会の開催が確認された。  デモでは警官による規制は一切なく、隊列が分断されることはない。日本でのサン ドイッチ規制とはまったく逆であった。参加者は時に止まって地面に腰をつき、急に 立ち上がって走り出したり、気ままにパフォーマンスする。一流ホテルの出入りも、 警備員が目を光らせてはいるが、まったく自由である。シモンボリーバル国際空港で 飛行機を降りて通路に出ると、WSF6のポスター。WSF6のスタッフが数人待っ ていた。テレビや新聞でもばっちり報道される。  ベネズエラではチャベス政権下だから別であろうが多くの国ではいつもは社会の少 数派として身を寄せ合って、ただ希望と確信を頼りに活動しているに違いない人びと が、ここでは言語の壁も半ば乗りこえて手をつなぎ、集い、胸を張って自己主張し解 放感を味わう。自分たちこそが社会と歴史の主人公であることを実感する、確かな手 応えがある。だから、数万人もが世界各地から海をこえて参加するのだ。  ラテンアメリカで左派政権が相次いで誕生  二三日に成田空港のロビーのテレビではCNNのニュースの字幕に「南アメリカ、 左転換」と書かれていた。ボリビア大統領の就任式の報道であった。かつて「アメリ カの裏庭」と蔑まれていたラテンアメリカでは、今や親米軍事政権に代わって、社会 主義を主張したりする左派政権が相次いで誕生している。一九九八年ベネズエラ、二 〇〇二年ブラジル、〇三年アルゼンチン、同パラグアイ、〇四年ウルグアイ、そして 昨年のボリビアと続いている。アメリカ帝国主義の目と鼻の先で孤塁を守って社会主 義をめざしてきたキューバは、国家的レベルでの協力・相互援助の輪を拡げた。先住 民族出身でもあるボリビアの新大統領モラレスは、大統領就任を前に、ハバナでカス トロと、カラカスでチャベスと会談し、反新自由主義の方向を明確にした。  鈍感な「朝日新聞」すら、「中南米 左派旋風の意味するもの」と社説を立ててい る(一月二七日)。その結びには「過度のポピュリズムを許せば、繁栄が遠ざかる恐 れがある」と書いてある。見当外れも甚だしいと言うしかない。  ここでチャベス大統領がこの七年間に力強く進めている政治・経済改革について トータルに明らかにする余裕はないが、その一端を垣間見るだけでも、革命の内実と その巨大な意義をすぐに感得することができる。まず、貧困層への手厚い援助であ る。自治体の民生委員が認可した高齢者や低所得層にクーポンを配給し、生活必需品 を市価の半額で揃える「メリカル」で引換える制度を創出した。このクーポンは貨幣 ではなく、この交換所でだけ使われる(まさに、これは私が提案している<生活カー ド制>に他ならない)。さらに、土曜日と日曜日に街路の一部を「市場」にして、そ こに近隣の農民が農産物を市価の半額で販売するようにした。また、電気は遅れた地 域(全国の三五%)には無料で送電して、その分を都市の消費者が負担する。政治的 には、テレビに「大統領、こんにちは」という番組を創り、毎週日曜日に朝から夕方 まで、テレビ電話で国民と直接対話する。対話者は、だれでも自由ではなく地方のテ レビ局があらかじめ選択するが、それでも生活の要求を直接的に大統領にぶつけ、す ぐに対応・処置するシステムが定着したことの意義は大きい。政治が目で見えるもの に変わったのである。  学校は、教科書は言うに及ばず、食事も服も無料である(私立校はレベルも高く有 料)。医療では、どんなに遅れた農村にも診療所を建設した。ベネズエラの大学を卒 業した医師は僻地には行きたがらないので、代りにキューバから二〇〇〇人もの医師 が派遣されている。その代償に、ベネズエラはキューバに石油や食糧を安く提供す る。  こうして、チャベスはそれまでは社会の下層で文字も読めなかったベネズエラ人の 教育水準を引き上げ、政治意識を高め、革命に組織した。ヨーロッパなど外来の特権 的支配層による貧困の強制と収奪から、ベネズエラ人民は非暴力の闘いを通して脱却 したのだ。  ラテンアメリカにおけるアメリカ帝国主義の支配をはねのける闘いはこうして逆転 することなき、歴史の奔流になりつつある。  WSFが、ラテンアメリカで創出され定着してきたのは、深い歴史的根拠によるも のだったのである。一九二〇年代以降のコミンティルン時代は完全に幕を閉じ、多様 性を認め合う闘いの場が創造されたのである。そこでへんぽんと打ち振られるシモン ・ボリーバルとチェ・ゲバラの赤旗に、二一世紀の社会主義的方向性が明示されてい る。  注目すべきベネズエラ新左翼の軌跡  次に、日本ではほとんど知られてはいないが、ベネズエラの新左翼の動向はきわめ て興味深いことを、私は今度ベネズエラに渡航する準備の過程で、石橋純さんに教え られた。何とベネズエラ共産党の代表は、一九七一年のソ連邦共産党第二四回大会で ブレジネフ書記長から名指しで批判されていたのである。どういう罪状があったの か。  すぐ後で経歴を紹介する、ベネズエラ共産党のテオドーロ・ペトコフは、六八年の チェコスロバキア事件に際して明確な批判を表明し、翌年『チェコスロバキア――問 題としての社会主義』を刊行した。そして、七一年の共産党大会でペトコフ批判が沸 騰し、彼は共産党を離党して新党社会主義への運動(MSA)を創成した。MSAは 七三年の国政選挙で五%を得票、九三年には一二%に成長した。  テオドーロ・ペトコフは一九三二年生まれ、両親はユダヤ系ブルガリア移民。四九 年に共産党に入党、弟とともに反軍政闘争に身を投じ、五八年に国会議員に当選、六 二年からゲリラ闘争に参加、投獄、脱獄を繰り返した。一九九六年には第二次カル デーラ政権の経済企画大臣、九八年の大統領選挙ではチャベス支持に反対してMSA を離党した。  ペトコフとMSAの理論的内実はどうか。MSAが宣言した「ベネズエラ流社会主 義」あるいは「社会主義の新しいあり方」は以下の五点に集約される。  ”靂漏很燭糧歡蝓A挙による政権奪取。  ▲廛蹈譽織螢◆璽汎蛤曚糧歡蝓5腸饑民主主義制度、複数政党競合の容認。  私有財産の保証。資本制経済の漸進的改善。  づ淨睫閏膽腟舛悗了峺。論争過程の重視。  セ毀臼親阿梁人佑焚礎佑鯣娠任垢襦祓親亜筺  ラテンアメリカではキューバ革命の勝利を牽引力にゲリラ闘争の潮流も活発であっ たが、すでに六〇年代末にペトコフがこれらの認識に到達していたことは、顧みてき わめて先駆性が高い。については、私は資本制経済の変革=協議経済への革命を志 向しているがゆえに、同意できないが、他の四点は恐らくほとんど重なり合うであろ う。  ベネズエラではゲリラ活動に青春を賭けた世代が、社会の各分野各層で根強く活動 を持続している。彼らの一人は、「民衆はたとえ政治的に敗北したとしても、文化的 には抵抗し続ける」と不屈の精神を表明している。そうした文化的土壌のうえに九八 年のチャベスの勝利が実現したのであろう。こんなことさえこれまでまったく知らな かったことが恥ずかしい。(以上は、石橋純『太鼓歌に耳をかせ』松籟社、近刊、か ら教示された)。  なお、今日のペトコフは、反チャベスの立場で言論活動し、私を案内してくれた青 年によれば「彼は学識はあるが、口先だけで、だからWSFにも無関心だ」というこ とである。  本誌創刊の意義  最後に、本稿は本誌創刊号巻頭に配するので、一言だけ、本誌の創刊と前進のため の基本姿勢を確認することを許していただきたい。編集委員会としての見解は表2頁 に掲げてあるが、編集長としての私自身の強調点は二つある。  一つは、社会主義の方向性を明確に貫くことである(昨年あらわした『社会主義は なぜ大切か』社会評論社、を参照してほしい)。  もう一つは、その努力の質・姿勢である。私は、第四インターに所属していた一九 八七年に<日本共産党との対話>を提起した。そのころは、「対話」(関係性)を説 くユダヤの賢人マルチン・ブーバー(『もう一つの社会主義』理想社、もある)を 知っていた訳でもないが、「共産党=スターリン主義=反革命」という排斥と敵対が 習わしとなっていた新左翼世界では奇異と疑惑を招いた。それから四半世紀、なお不 十分とはいえ、非あるいは反共産党系の人びとが共産党と同席・共闘する場は形成さ れるようになった。その意味では、私の提起はいささかの先駆性を秘めていたと言え るであろう。その組織論における表現が「民主集中制」を超える「複数前衛党と多数 尊重制」である。本稿のテーマとの関連で言えば、WSFが提起・実践している「多 様性を認め合う開かれた組織論」と通底するものである。  共産党との壁が解けつつあるなかで、もう一つの壁がなお残存している。思い切っ て書くことにするが、「JR総連=革マル派」なる神話である。恐らく公安警察や公 安調査庁のリストラ対策も一因しているのであろうが、この風評は執拗に流され、そ ればかりか昨年末には警視庁はJR総連本部に対して横領容疑で異例にも八四時間に 及ぶ捜索を強行した。この余波は、憲法改悪阻止の闘いにおいても分断の固定化をも たらす一因となっている。  哀しいかな、人間は自分が一度そう思ったり、体験的に実感した認識を改めること を嫌う傾向を持っている(その対極が新しものがりであるが、そこに落込むのを防ぐ のが原理的思考=志向である)。自己防衛のために必要でもあり便利でもある局面が 多いからである。だが、そのような怠惰な姿勢では、新しい現実を捉えることはでき ない。〈既成性との対決こそ前衛性〉だと、梅本克己は教えていた。党派の名称にこ だわるのではなく、当面する闘いの課題、闘い方における内ゲバと暴力の排斥だけを 共通認識とする開かれた共闘を、課題に応じて創造しなくてはならない。  確かに昨秋の総選挙における三分の二与党の出現に示されているように、社会の変 革を目指すものにとっては閉塞感に重圧される状況ではあるが、ゆっくりと真剣に着 実に歩みつづけることだけが希望を手繰り寄せる道である。暗部を直視する強さは、 明るい表現のなかでこそ貫かれなくてはいけない。本誌はそのための共通の広場とし て開かれている。  さあ、もうひとつの世界へ! (むらおか・いたる 本誌編集長) http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 創刊号の目次あり へどうぞ! From halla at cc.tuat.ac.jp Wed Feb 1 11:14:35 2006 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Wed, 01 Feb 2006 11:14:35 +0900 Subject: [AML 5790] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaGyhCIDkxMSAbJEIhWzEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0VPQCEnS3Y0fD5JOHU3MhsoQg==?= Message-ID: <43E0198B.6070605@cc.tuat.ac.jp> きくちゆみさんはペテン師ではありません。翻訳家です。 良い元ネタを翻訳したときには良い仕事をするが、 クズを翻訳したときにはクズになる。それだけのことです。 実は良い元ネタがあったから良い仕事ができただけなのに、 まるで彼女自身が優れた平和運動家であるかのように (彼女自身と周囲に)過大評価されてしまったのが問題 だったのでしょう。 彼女にとって不幸だったのは、平和運動の分野では アメリカが日本のお手本にならなかったということですね。 すぐに良いネタが尽きてしまってクズにも手を出さざるを 得なくなる。 環境保護あたりを選んでいれば、アメリカには良いお手本が ふんだんにあるので、それを翻訳して「アメリカ市民社会に 学べ」といっていればうまい商売を続けれられたのですが。 From iijima20 at pf7.so-net.ne.jp Wed Feb 1 11:54:07 2006 From: iijima20 at pf7.so-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOjkkNztfJGFBSj5ZGyhC?=) Date: Wed, 1 Feb 2006 11:54:07 +0900 Subject: [AML 5791] =?iso-2022-jp?B?MhskQiEmGyhCNxskQj07NHAlTSVDJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjkkNztfJGFBSj5ZN2s/MxsoQg==?= Message-ID: <000c01c626da$fa9f2ea0$46610ed3@NECPCuser> 住基ネット差し止め訴訟を支援する会です。 住基ネット差し止め訴訟・東京地裁民事第25部の審理が2月7日に結審となり、原 告の斎藤貴男さん(ジャーナリスト)が最終意見陳述を行います。傍聴をお願いしま す。 ◆東京地裁民事第25部結審 □東京地方裁判所 615号法廷 □2006年 2月7日(火) 午後2時   *傍聴券は抽選になる可能性があります。傍聴される方は、午後1時25分に東京地 裁正面玄関前にお集まり下さい。 ◆裁判終了後に報告会を行います。 会場:第1オカモトヤビル 4階会議室(港区虎ノ門1-1-24 地下鉄銀座線「虎ノ門 駅」下車0分) ■斎藤さんは、法案が提出される以前から住基ネットの取材を始めました。斎藤さん は、行政側の人たちの取材でつかんだ事実にもとづいて、住基ネットを推進する側の 狙いが国民総背番号制の実現にあることを法廷で明らかにしてきました。 ■2002年7月の第一次提訴以来3年半余にわたって進められてきた住基ネット差 し止め訴訟は、東京地裁民事第50部の結審に続いて民事第25部でも結審となり、東京 地裁でのすべての訴訟の結審という最終局面を迎えます。 ----------------------------------- 住基ネット差し止め訴訟を支援する会 iijima20@pf7.so-net.ne.jp http://www005.upp.so-net.ne.jp/jukisosho/ 03-5328-0656 ----------------------------------- From QZF01055 at nifty.ne.jp Wed Feb 1 14:26:54 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Wed, 01 Feb 2006 14:26:54 +0900 Subject: [AML 5792] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEhJD0kTiMxIzkbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点 その19  《アフガン・イラク侵略戦争》をやめさせよう!                 井上澄夫(市民の意見30の会・東京)                     米国防長官が「日本も治安維持活動に参加せよ」と迫る!  1月30日付『西日本新聞』に非常に重要な記事が出ている。『共同通信』  の配信と思われる。「イラク 自衛隊に治安維持打診 米長官 額賀氏は拒  否」と題する記事を一部引用する。  〈米国ワシントンで今月十七日(日本時間十八日)に開かれた日米防衛首脳  会談で、ラムズフェルド米国防長官が額賀福志郎防衛庁長官に、イラクの治  安維持やイラク人部隊の訓練に自衛隊の参加を打診していたことが明らかに  なった。額賀氏は「現行法では困難」と拒否した。複数の日米外交筋が二十  九日、明らかにした。  ラムズフェルド長官は会談で、イラクでの自衛隊活動に関し「各国は医療や  食糧支援に魅力があるようだが、治安維持任務には躊躇(ちゅうちょ)する  国が多い。治安の安定なしに経済発展はあり得ないことは日本も十分に理解  しているはずだ」と、治安維持などへの参加を促した。  さらに米軍がイラクのほか、アフガニスタン、グルジアなどで実施している  現地警備部隊の訓練や治安維持活動に触れ「日本も米国と協力して、このよ  うな役割を担うことが有益であり、こうした国々の発展にも寄与する」と指  摘、中長期的にイラクに限らず幅広い地域での協力を求めた。  額賀氏は治安維持活動への参加について、集団的自衛権の行使や海外での武  力行使を禁じる憲法上の限界を念頭に「将来的には国連が関与する国際平和  協力活動の在り方と絡んで検討しなければならないが、現行法では困難だ」  と拒否した。ラムズフェルド長官は「国際機関が弱い現状を考慮すれば、世  界第二位の経済大国がさらに一歩踏み出すことが世界の安定に重要だ」と、  日米協力の強化を重ねて促した。〉 出た、ついに米ブッシュ政権のホンネが出た、ということだ。2003年3 月下旬、世界の反戦世論を踏みにじってイラク攻撃に踏み切ったのは米・英 だった。だが米国にとって最も頼りになる英国も、国内の反戦世論の高まり によってイラクからの撤兵をすでに決めている。多国籍軍の解体が加速する ことに米ブッシュ政権は焦りを募らせ、ラムズフェルド長官が「世界第二位 の経済大国」日本に〈本来担うべき任務〉であった治安維持活動への参加を 額賀長官に迫ったのである。確かにこのまま多国籍軍が崩壊すれば、米軍は イラクで裸同然になる。  しかし日本国内で自衛隊のイラクからの撤退を求める世論が優勢である以上、  ほころびが見え始めた小泉政権は、治安維持活動(その実、反占領勢力の鎮  圧である)に参加して自衛官が死傷する事態は避けたい。だから額賀長官は  拒否したのである。同長官は憲法9条が武力の行使を禁じていることに感謝  しただろうか。  米国防長官が、アフガニスタン、グルジアなどで実施している現地警備部隊  の訓練や治安維持活動に触れ、日本が「このような役割を担う」ことを要求  したことも無視できない。筆者は本シリーズ「反戦の視点・その18」で、  改めて《アフガン・イラク侵略戦争》への日本の加担を問題にしたが、米国  政府はその中東政策(中東全域の民主化、要するに親米化による支配)にど  うしても日本をつきあわせたいのである。それは、世界的な米軍再編が日米  の軍事一体化を重要な構成要素としていることと符号している。(末尾・注)    陸自は撤退、空自は作戦地域を拡大!   さて1月31日付『西日本新聞』の「サマワ陸自3月撤退 英豪軍も、米了  承 5月完了最終調整」という記事も見逃せない。  〈日本、英国、オーストラリア三国はイラク南部サマワで活動している陸上  自衛隊と英豪両軍の撤退作業を三月中旬から開始して五月末までに完了させ  る方針を固め、最終調整に入った。米国も了承しており、サマワを含むムサ  ンナ州の治安権限はイラク側に移譲する。日本政府は陸自撤退に伴い、航空  自衛隊のイラクでの活動範囲を拡大する方向だ。複数の政府筋が三十日、明  らかにした。  今月二十三日に日英豪三国と米国の外交、国防当局者がロンドンで秘密会合  を開いて撤退時期などを協議。イラク連邦議会選挙を経て正統政府が二月に  も発足する見通しが立ったことを踏まえ、英国が三月着手―五月完了の撤退  スケジュールを提示した。米国は政治プロセスや治安状況に大きな変化が起  きないことを前提に大筋で了承。これを受け、日豪も英国と歩調を合わせる  方向で調整に入った。  日本側は米国に対し、陸自を撤収させる一方、クウェートを拠点にサマワ近  くのタリル空港へ主に自衛隊の物資を輸送している航空自衛隊C130輸送  機三機の任務を拡大させる構想を打診。米側は首都バグダッドや中部バラド  など米軍拠点への米兵や物資の輸送に期待を示しており、日本は政府内の調  整を急ぐ。〉 同月同日付『産経新聞』の記事も引用しておきたい。タイトルは「イラク派 遣 陸自、5月に撤退完了 3月、首相が決断 政府方針」である。  〈政府は三十日、イラク南部サマワで活動している陸上自衛隊の部隊撤退を  五月末までに完了させる方針を固めた。サマワの治安維持を担う英軍、オー  ストラリア軍と最終調整し、撤退を開始する三月までに小泉純一郎首相が政  治決断、表明する。米国も撤退を了承する方向で、政府は撤退に向けて陸自  の部隊編成を見直すとともに、輸送任務を継続させる航空自衛隊の活動範囲  の拡大についても検討に入る。  陸自部隊は憲法で武力行使を禁じられ、治安維持任務を行えない。このため、  政府は英軍とオーストラリア軍が駐留しない状況で、陸自の活動を継続する  のは困難と判断している。  英軍とオーストラリア軍は、今年五月をメドにサマワからの撤退を計画して  きた。ただ、オーストラリアのハワード首相は五月以降も自国軍の駐留継続  を示唆し、米国も陸自の駐留継続を求めるなど、陸自の撤退時期は流動的だ  った。だが、昨年十二月のイラク国民議会選挙の終了後、政府は内閣官房を  中心に、外務、防衛両省庁で撤退時期の検討を本格化。今月下旬には英国や  オーストラリアと水面下で協議を行い、三カ国とも足並みをそろえ、五月撤  退の方向でおおむね一致した。  こうした動きを受け、陸自は撤退に関する部隊編成などの検討に着手した。  二十日には東部方面隊(総監部・東京都練馬区)を主力とする第九次イラク  復興支援群に派遣命令が出され、五月までサマワで活動する予定だが、編成  の変更を視野に入れている。  陸自部隊撤退には約三カ月かかるとされてきたが、作業の効率化で二カ月程  度に短縮できると見積もっている。このため、遅くとも三月に決断すれば、  五月中の撤退完了が可能になる。〉 同様の記事が1月31日付『東京新聞』にも出ているから、本年5月末まで の陸自撤退は政府筋が意図的にリ−クしたと見ていいだろう。あれやこれや 失点が続き、末期症状を見せ始めた小泉政権が人気挽回のためにリークした のか、別の政治力学が作用したのか、現時点では定かではないが。    あいまいな「安全確保支援活動」  ところで「イラク人道復興支援特措法」をここで改めて想起したいのだが、  そもそも同法は「人道復興支援活動」と「安全確保支援活動」の実施を目的  としてきた。しかし小泉首相ら政府首脳が喧伝してきたのは専ら「人道復興  支援」であり、「安全確保支援」はほとんど触れられなかった。それは、  「安全確保支援活動」が「国際連合加盟国が行うイラクの国内における安全  及び安定を回復する活動を支援する」(同法第3条の一)とされる以上、米  ・英軍の治安維持活動(反占領勢力の軍事制圧)への自衛隊の荷担が非常に  見えやすいからである。  「安全確保支援活動として実施される業務」は「医療、輸送、保管(備蓄を  含む。)、通信、建設、修理、若しくは整備、補給又は消毒とする」とされ  ているが(同法第3条の3)、「人道復興支援活動として実施される業務」  にも「医療、通信、建設、修理若しくは整備、補給又は整備」が含まれてい  て(同法第3条の2)、活動内容の違いは判然としない。しかし「人道復興  支援」も「安全確保支援」も《非戦闘地域》で実施されることになっている  とはいえ、後者は「安全及び安定を回復する活動」(治安維持・回復作戦の  ことだ)を支援するのだから、その活動は《戦闘地域》に踏み込むことを当  然予想させる。  実際、「安全確保支援活動」として自衛隊が行なってきたのは、航空自衛隊  による米軍兵士の輸送だった。空自のC130輸送機が米軍の武器・弾薬を  輸送したのではないかという疑惑は消えないが、陸上自衛隊の部隊がイラク  南部サマーワから撤退することのいわば代償として、空自がクウェート―イ  ラク間だけではなく、米中央方面軍の前線司令部があるカタールへの輸送や  イラク内の米軍基地への輸送へと作戦の範囲を拡大しようというのである。  こうなると、空自による輸送作戦はいよいよ《戦闘地域》に踏み込み、しか  も期限が見えなくなる。 はっきりしていることは、ここで私たちが手をゆるめることなく、自衛隊の 全部隊の撤退を要求せねばならないということだ。《アフガン・イラク侵略 戦争》への日本の荷担を終わらせよう! 《アフガン・イラク侵略戦争》を 終わらせよう! 陸・海・空3自衛隊の全部隊を中東地域・南アジアから撤 退させよう! ------------------------------------------------------- 【注 世界大の米軍再編については、島川雅史さんの「世界規模の米軍再編を どう読むか」(『インパクション』150号)が非常に参考になる。】 【訂正 本シリーズの「その18」に  〈航空自衛隊がクウェートを拠点にクウェート―イラク間で実施している作  戦は、米軍の「治安回復支援活動」であって〉 という表現がありますが、これを 〈航空自衛隊がクウェートを拠点にクウェート―イラク間で実施している作 戦は、米軍の治安維持作戦への支援(いわゆる「安全確保支援活動」)であ って〉 と訂正します。】 From kameda at s2.ocv.ne.jp Wed Feb 1 15:01:50 2006 From: kameda at s2.ocv.ne.jp (Kameda) Date: Wed, 1 Feb 2006 15:01:50 +0900 Subject: [AML 5793] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGMUcyaCFWWUdDVyFXIUQbKEIx?= =?iso-2022-jp?B?OTIwGyRCRy9CZSROWUdDVyEmNEY2WBsoQg==?= References: <20060129143245.10338.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp><001101c62587$3fbe8120$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <008101c62685$e814a210$0b01a8c0@KIM> Message-ID: <010301c626f5$00ff1d40$0c01a8c0@A3E7K0YZYLIUF9> Kamedaです。 金信明さんの投稿に即して [多くの朝鮮人が土地を奪われ、困窮しました。「出稼ぎ」というより、命をつなぐ ための日本行きでした] この「命をつなぐ」出稼ぎが実際に生存を脅かされ、虐殺されているケースがありま す。  1922年の夏に当時「信濃川朝鮮人虐殺事件」というのが象徴的な事例かと思いま す。実際は信濃川上流の中津川[今の新潟の豪雪地帯、秋山郷の近辺]の電力発電所工 事現場で朝鮮人労働者の虐待が続き、数名の遺体が中津川に浮くということで発覚し ました。最初に報道したのは日本の新聞です。朝鮮の日刊紙『東亜日報』は特派員を 急きょ派遣し、現地ルポを連載します。<近年の研究者は「中津川事件」と呼んでい ます。>  工事現場での宿舎はタコ部屋化し、移動の自由はありませんでした。脱出しようと した労働者たちが虐待を受け、死にいたしめられたわけです。日本語で刊行されてい た『亜細亜公論』1922年10月号、では新居格が<信濃川電化工事中の怪聞に因んで抱 懐を述べる>文を書き、識者に事件へのアンケートをとっています。  日本に滞在していた朝鮮の社会主義者のグループである黒涛会の朴烈が現地調査に 赴きます。また大杉栄たちが刊行したていた『労働運動』に中浜哲というアナキスト が現地報告文を掲載しています。  9月の初めに東京で現地調査の報告集会が開かれますが、これは朝鮮と日本人の社 会主義たちによる初めての共同した集会でした。 [土地調査事業…]  1926年、東洋拓殖会社が憲兵隊を使って土地を強制的に収奪した金羅南道の宮三面 事件が知られています。 私は韓国のテレビ局が制作した『PD手帳』というドキュメンタリー番組の「布施辰治 弁護士」をテーマにした 回で見ましたが、憲兵隊が無力な農民を殺したという証言もインタヴューで語られて いました。  新潟へ現地調査に赴いた朴烈は、当時すでに金子文子と同志として同居を始めて共 に活動していました。朴烈はソウルにも報告に赴きますが、翌年9月の「関東大震 災」後に二人は「検束」され二年後には「大逆罪」<刑法73条>で大審院に付されま す。  その金子文子は「三・一独立運動」に朝鮮で直面し、後に「如何なる朝鮮人の思想 より日本に対する叛逆的気分を除き去ることは出来ないでありましょう。私は大正八 年中朝鮮に居て朝鮮の独立騒擾の光景を目撃して、私すら権力への叛逆気分が起り、 朝鮮の方の為さる独立運動を思うと時、他人の事とは思い得ぬ程の感激が胸に湧きま す。」と訊問で語ります。    関連してお知らせ。 一週間前に発行された古書店の情報誌『彷書月刊』2月号の特集は「金子文子のまな ざし−もうひとつの大逆事件」になっています。第22巻第2号 彷徨舎、2006年1月25 日発行。本体価格 600円 〈特集目次〉部分  井家上隆幸「背景の見取図−大正という時代」 (対談)森まゆみ×菅 聡子「セルフ・メイド」  山田昭次「金子文子の性的被差別体験−思想形成の根源として」 「死にたい者をして死なしめよ!−金子文子といわゆる<プロレタリア文学>の周 辺」 「金子文子の朝鮮−ムンギョン、山梨をつなぐその思想」 「金子文子略年譜」…… From tomo at jca.apc.org Wed Feb 1 15:31:14 2006 From: tomo at jca.apc.org (INYAKU Tomoya) Date: Wed, 01 Feb 2006 15:31:14 +0900 Subject: [AML 5794] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCVDJVc6Rj1oTX0hKiU3JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0lOCUmJWAbKEIgMhskQjduGyhCMTkbJEJGfBsoQg==?= Message-ID: <20060201153003.4131.TOMO@jca.apc.org> ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆      〜こんなものいらない!危険、ムダ、不経済〜         ストップ再処理!シンポジウム      ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場は、原発から出る使用済み核 燃料を再処理して核兵器の原料にもなるプルトニウムを生み出すもので す。現在 日本ではプルトニウムは利用のめどが立っていません が「リサイクル」という名目で生産を進めるため、工場の試験運転が今 年2月にも始められようとしています。  この試験運転は、排出される放射能による人体・農産物など環境への 被害だけでなく、無駄なプルトニウム生産への巨額の税金の支出にもつ ながり、次世代へも影響を与えるきわめて大きな問題です。  今回グリーンピース・ジャパンは、専門家の方々や六ヶ所村の方など をお招きし事実を明らかにするとともに、解決へ向けてどうしていくべ きかを考えるシンポジウムを開催します。ぜひ、ご参加ください。 ■スピーカー(予定): 青木陽子氏(カフェグローブ) エドウィン・ライマン氏(憂慮する科学者同盟(UCS)、米国) 古川路明氏(名古屋大学名誉教授・放射化学) 大林ミカ氏(環境エネルギー政策研究所) 菊川慶子氏(六ヶ所村 花とハーブの里) 星川淳(グリーンピース・ジャパン) ■日時:2006年2月19日(日)13:30〜 16:00(13:00開場) ■場所:東京ウィメンズプラザ B1ホール(定員240名)  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67  TEL:03-5467-1711  JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩 12分  地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩 7分 地図→ http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/ map.html ■資料代:1000円(グリーンピース・ジャパン サポー ターは500円) ■お申込み・お問合わせ:件名を「六ヶ所シンポジウム参加希望」とし ていただき、 お名前、ご所属、電話番号、電子メールアドレス を、担当 中島まで電子メールにて、お問合せ/お申し込み ください。電話でもお申し込みいただけます。 メール送付先:nuclear@greenpeace.or.jp 電話番号: 03-5338-9808 また、ウェブサイトからもお申し込みいただけます。 http://www.greenpeace.or.jp/event/e20060219/view   _|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|   主催:特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン   〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 N・F ビル2F   _|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_| From yokoyaty at ny.thn.ne.jp Wed Feb 1 17:45:34 2006 From: yokoyaty at ny.thn.ne.jp (taeko yokoyama) Date: Wed, 1 Feb 2006 17:45:34 +0900 Subject: [AML 5795] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaGyhCIDkxGyRCIzEhWztkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCskRyQ5GyhC?= References: <43E0198B.6070605@cc.tuat.ac.jp> Message-ID: <000301c6270b$e03067b0$d7b770db@catfeeder> 横山@入試制度廃止論です。 きくちゆみさんは翻訳家だったのですか? 彼女は,「Be the change you wish to see]と、自らも言っているように、変えたい人なのではないのですか? 翻訳者なら主張してはいけません。翻訳者は忠実かつ正確に他国の言葉を日本語に転換するのが仕事ですから。きくちゆみさんは主張していないとは言い切れないでしょう。ですから単なる翻訳者ではないはずです。翻訳者だから、彼女の評価は翻訳したもの次第できまる、という考え方は正しくないと思います。   さて、きくちゆみさんに限らず、反原発や平和等、なんでもいいですが、署名でもしようものなら、パンフレットといっしょに郵便振込用紙がかならず送られてきます。あまりにもいろいろなところから送られてきたら多少は腹がたってきます。しかし、活動には資金がいることも事実です。パンフレットを送るための通信費だって、数が多くなれば馬鹿になりません。 ですから、たとえ、きくちゆみさんが、平和運動を商売のタネにしているとしても、誰でも食べていかなければなりませんので、しかたのないことです。誰が無償で働くでしょうか? 働きはしません。ただ、それが行き過ぎると、問題が生じてくるということです。運動の本来の目的そのものが汚されるからです。なんだ、究極の目的は金だったのか、ということになりかねないからです。ともに働いている(無償で)人々を裏切ることになるからです。 無償あるいは寄付をしてきた人々さえも、批判の標的にしてしまうからです。 「Be the change you wish to see]が「批判をしたけれど、自分にできるだろうか」という意味にとらえられるかどうか分かりませんが、日本語の部分からは、「あなたにはできないでしょう」という、きくちゆみさんのうぬぼれが感じられます。「自分にさせてきた多くの人の存在」を忘れた言葉だからです。いや、現在も、彼女を支えている人たちは大勢いるはずです。このAMLできくちゆみさんを擁護する人たちも、彼女を支えている人たちのはずです。こういう人たちのためにも、彼女には、環境運動を始めたころの原点に、もどってほしいと、願います。DVDの内容の正否は別にして、日本におけるDVDの販売が平和運動とは、私にはとうてい思えません。少なくとも、知らせることが目的なら、手段は他にもあります。 日本社会が彼女を必要とするかぎり、これからも、彼女を支える人は多くでてくるでしょう。この人たちを失望させないためにも、「批判をしたけれど、自分にできるだろうか」などと、言ってほしくないのです。一人で、すべてを成功させてきたわけではないでしょうから。 あえて、苦言のようなことを書いたのは、きくちゆみさんを叩きたいからではなく、さらに大きくなってほしいからです。 ----- Original Message ----- From: "YOSHIDA, Hiroshi" To: Sent: Wednesday, February 01, 2006 11:14 AM Subject: [AML 5790] Re: 【 911 】陰謀論:末期症候群 > きくちゆみさんはペテン師ではありません。翻訳家です。 > 良い元ネタを翻訳したときには良い仕事をするが、 > クズを翻訳したときにはクズになる。それだけのことです。 > 実は良い元ネタがあったから良い仕事ができただけなのに、 > まるで彼女自身が優れた平和運動家であるかのように > (彼女自身と周囲に)過大評価されてしまったのが問題 > だったのでしょう。 > > 彼女にとって不幸だったのは、平和運動の分野では > アメリカが日本のお手本にならなかったということですね。 > すぐに良いネタが尽きてしまってクズにも手を出さざるを > 得なくなる。 > 環境保護あたりを選んでいれば、アメリカには良いお手本が > ふんだんにあるので、それを翻訳して「アメリカ市民社会に > 学べ」といっていればうまい商売を続けれられたのですが。 > From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Feb 1 19:25:49 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 1 Feb 2006 19:25:49 +0900 Subject: [AML 5796] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjOSRORnwhJiM5PnIhJiVPJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCEmJSQlcyFXOzIyQyROOEYkUyQrJDEhISE9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMTJzGyhCIBskQiVPJXMlOSVIISYlJCVzISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3biM5RnwjMDt+JCskaSU5JT8hPCVIGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hISFWJSwlcyU4ITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <001d01c62719$df5827c0$1b9015ac@dia.janis.or.jp> 「9の日・9条・ハンスト・イン」参加の呼びかけ                               「ガンジーの会」                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/   ★★★ 第1回 ハンスト・イン 2月9日0時からスタート ★★★ 憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  私たち「ガンジーの会」は、自衛隊のイラク派遣に反対し、2004年1月26日 以来、市民の 不承認の意志表示の手段として、インターネットを介してリレー式による24時間ハ ンガ−・スト ライキを一日、一時間、一分の休みもなく続け、この1月26日で2周年を迎えまし た。  国民世論の60%以上が、自衛隊のイラク派遣に反対するなか、自衛隊が2年間も イラクに 駐留してきた事実を思うと、私たちは、憲法に違反することを知りながら、それを強 行してきた 小泉内閣、及び自民・公明与党を許しがたいと思うと同時に、結果としてそれを許し てきてしま った私たち自身にも、腹立たしい思いに捉われています。  ご存知の通り、自民党は、昨年9月の総選挙で圧倒的勝利を収め、単独で衆議院の 3分 の2以上の議席を占めるにいたりました。小泉首相は、郵政民営化を筆頭に小泉改革 路線 の断行を公約していますが、本心のところで、この絶好のチャンスを生かし、実質的 に九条を 廃棄する内容の改憲案を国民投票に問い、一気に改憲問題に決着をつけようとひそか に狙 っています。  そのための第一手として、小泉首相は、昨年12月14日、自衛隊のイラク派兵延 期を決定 しました。そして、今年に入って、防衛庁の防衛省への昇格と改憲の是非を問う国民 投票法 案を今次通常国会に提出しようとしています。さらに、靖国参拝問題では中国や韓国 からとや かく言われる筋合いでないと繰り返し言い募り、国民の意識に中国や韓国に対する敵 対感情 を植え付け、九条改悪・廃棄やむなしというムードを意図的に醸成し、改憲プログラ ムの実現に 向けて、道路整備を着々と進めようとしています。  おそらく、そうした改憲に向けたお膳立ての総仕上げとして用意されているのが、 この春3月に 予定されている自衛隊のイラクからの撤退であるといっていいでしょう。政府与党 は、マスコミをフ ルに利用して「自衛隊は立派に国際貢献を果たした」と大々的に喧伝し、凱旋帰国 ムードを 煽り立て、国民の意識を「自衛隊がここまでやったのだから、改憲も已むなし」とい う方向に誘導 し、これで間違いないと見極めたうえで、憲法改正の是非を問う国民投票を一気に断 行してく るに違いありません。  私たちは、こうした一連の動きがすべて最終的には九条の廃棄を目的とした改憲プ ログラムに 連動して仕組まれている事実をはっきりと見据えた上で、ハンスト運動の目的とし て、これまでの 自衛隊のイラクからの撤退要求に加えて、九条の改悪・廃棄反対の旗をより高く、鮮 明に掲 げ、ハンスト・リレーを続けていきたく思っています。具体的には、ハンスト・リ レーが2周年を迎え たのを機に、2月から、毎月9日を「9条の日」と定め、「9の日・9条・ハンスト ・イン」として、午 前0時から一斉ハンストを行うことを計画しております。どうか、一人でも多くの方 に、この日ハン ストに参加していただき、改憲に傾きつつある状況を変えていきたいと切実に願って おります。  過去半世紀以上に亘って一度も戦争をしたことのない平和国家日本が、近い将来武 器を 持って戦える国に変身するのを許すのか、許さないのか・・・・・日本の命運が決し ようとしている 今、全国のそれぞれの生活の場で、それを阻むためのハンガー・ストライキが深く、 静かに進行し ていく。そして、九条を守るための市民の連帯が、巨大な防波堤のようにダイナミッ クに構築され ていく状況を想像してみてください。私たちは、あなたが、是非そのなかの一人で あって欲しいと 心から願っております。  第1回の「9の日・9条・ハンスト・イン」は以下の日時に実施されます。  ●2月9日(木)午前0時から24時間  参加される方は、「ガンジーの会」のホームページの「実施要項」をご覧になった 上で、BBSの 「参加申込」に早目にお名前その他を書き込んでください。                                   2月1日                                                        「ガンジーの 会」                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ (参考)   ◆「9の日・9条・ハンストイン」実施要綱◆  「ガンジーの会」主催による「9の日・9条・ハンストイン」は、以下の要項に基 づいて行われるものとします。 1−毎月最初の9日を「九条の日」と定め、この日の午前0 時から一斉ハンスト を      スタートし、翌10日の午前0時 をもって終了とします。 2−ハンストの時間は原則として24時間とし、スタートの 時間は午前0時とし ます   が、事情により、スタートの時間帯も変えることもできます。 3−運動の趣旨に賛同し一斉ハンストに参加する人は、年齢、性別、職業、思   想・信条、宗教に関わりなく、基本的に個人の意志に基づき、個人の責任に   おいてハンストに参加するものとします。 従って、ハンスト中に不測の事故 が   起こっても、「ガンジーの会」としては責任を負いかねることを御了承下さ い。 4−参加者は、ハンスト中いかなる固形食物、及び飲料を取ったり、飲んだりして   はなりません。 ただし、水と白湯は飲んでもかまいません。また医師の処方 を   受けている薬は飲んでもかまいません。 5−ハンスト参加者は、事前に、「ガンジーの会」のホーム・ページの『参加申 込』   に、名前(匿名も可)、年齢、性別、参加の場所(県名)、日時などを書き込   んで下さい。 また、終了後は、終了した時間を、『終了報告』に書き込み、 報   告して下さい。 『参加申込』と『終了報告』の記載をもって、「9の日・9 条・ハ   ンストイン」の参加者として正式に認められ、それぞれの名前が、「ガンジー の   会」のホーム・ページと公式メールマガジン「ガンジー村通信」に掲載されま す。 6−ウイットネス(証人)は、参加者の良心を信頼し、また日本人がまだそこまで 堕   ちていないことを信じるという意味で置きません。 7−この運動は、基本的にインターネットを介して行われるものとしますが、イン ター   ネットを使わない人でも、参加を希望する場合は、インターネットを使ってい る知   人や友人を介して参加することができます。 8−地域や職場などで同志の仲間を集め、グループで参加することもできます。そ   の場合は、 代表者を決め、代表者が参加者の名前や性別、年齢などを「参   加申込」と「終了報告」に書き込むこととします。 ★更なる詳細は、「ガンジーの会」のHP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/  のトップページ『実施要項』(ハンスト参加要項・ハンストを行う上での注意事 項)  をお読みください。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Feb 1 19:57:42 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 1 Feb 2006 19:57:42 +0900 Subject: [AML 5797] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjOSRORnwhJiM5PnIhJiVPJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCEmJSQlcyFXOzIyQyROOEYkUyQrJDEhISE9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMTJzGyhCIBskQiVPJXMlOSVIISYlJCVzISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3biM5RnwjMDt+JCskaSU5JT8hPCVIGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hISFWJSwlcyU4ITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <001101c6271e$53a59320$1b9015ac@dia.janis.or.jp> (*前回送信したものが行換えが上手くゆかず、読み難いと思いますので再送信させ ていただきます。) 「9の日・9条・ハンスト・イン」参加の呼びかけ                               「ガンジーの会」                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/   ★★★ 第1回 ハンスト・イン 2月9日0時からスタート ★★★ 憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  私たち「ガンジーの会」は、自衛隊のイラク派遣に反対し、2004年1月26日 以来、市民の不承認の意志表示の手段として、インターネットを介してリレー式によ る24時間ハンガ−・ストライキを一日、一時間、一分の休みもなく続け、この1月 26日で2周年を迎えました。  国民世論の60%以上が、自衛隊のイラク派遣に反対するなか、自衛隊が2年間も イラクに駐留してきた事実を思うと、私たちは、憲法に違反することを知りながら、 それを強行してきた小泉内閣、及び自民・公明与党を許しがたいと思うと同時に、結 果としてそれを許してきてしまった私たち自身にも、腹立たしい思いに捉われていま す。  ご存知の通り、自民党は、昨年9月の総選挙で圧倒的勝利を収め、単独で衆議院の 3分の2以上の議席を占めるにいたりました。小泉首相は、郵政民営化を筆頭に小泉 改革路線の断行を公約していますが、本心のところで、この絶好のチャンスを生かし 、実質的に九条を廃棄する内容の改憲案を国民投票に問い、一気に改憲問題に決着を つけようとひそかに狙っています。  そのための第一手として、小泉首相は、昨年12月14日、自衛隊のイラク派兵延 期を決定しました。そして、今年に入って、防衛庁の防衛省への昇格と改憲の是非を 問う国民投票法案を今次通常国会に提出しようとしています。さらに、靖国参拝問題 では中国や韓国からとやかく言われる筋合いでないと繰り返し言い募り、国民の意識 に中国や韓国に対する敵対感情を植え付け、九条改悪・廃棄やむなしというムードを 意図的に醸成し、改憲プログラムの実現に向けて、道路整備を着々と進めようとして います。  おそらく、そうした改憲に向けたお膳立ての総仕上げとして用意されているのが、 この春3月に予定されている自衛隊のイラクからの撤退であるといっていいでしょ う。政府与党は、マスコミをフルに利用して「自衛隊は立派に国際貢献を果たした」 と大々的に喧伝し、凱旋帰国ムードを煽り立て、国民の意識を「自衛隊がここまで やったのだから、改憲も已むなし」という方向に誘導し、これで間違いないと見極 めたうえで、憲法改正の是非を問う国民投票を一気に断行してくるに違いありませ ん。  私たちは、こうした一連の動きがすべて最終的には九条の廃棄を目的とした改憲プ ログラムに連動して仕組まれている事実をはっきりと見据えた上で、ハンスト運動の 目的として、これまでの自衛隊のイラクからの撤退要求に加えて、九条の改悪・廃棄 反対の旗をより高く、鮮明に掲げ、ハンスト・リレーを続けていきたく思っていま す。 具体的には、ハンスト・リレーが2周年を迎えたのを機に、2月から、毎月9日を 「9条の日」と定め、「9の日・9条・ハンスト・イン」として、午前0時から一斉 ハンストを行うことを計画しております。どうか、一人でも多くの方に、この日ハン ストに参加していただき、改憲に傾きつつある状況を変えていきたいと切実に願って おります。  過去半世紀以上に亘って一度も戦争をしたことのない平和国家日本が、近い将来武 器を持って戦える国に変身するのを許すのか、許さないのか・・・・・日本の命運が 決しようとしている今、全国のそれぞれの生活の場で、それを阻むためのハンガー・ ストライキが深く、静かに進行していく。そして、九条を守るための市民の連帯が、 巨大な防波堤のようにダイナミックに構築されていく状況を想像してみてください。 私たちは、あなたが、是非そのなかの一人であって欲しいと心から願っております。  第1回の「9の日・9条・ハンスト・イン」は以下の日時に実施されます。  ●2月9日(木)午前0時から24時間  参加される方は、「ガンジーの会」のホームページの「実施要項」をご覧になった 上で、BBSの「参加申込」に早目にお名前その他を書き込んでください。                                   2月1日                                                 「ガンジーの会」                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ (参考)   ◆「9の日・9条・ハンストイン」実施要綱◆  「ガンジーの会」主催による「9の日・9条・ハンストイン」は、以下の要項に基 づいて行われるものとします。 1−毎月最初の9日を「九条の日」と定め、この日の午前0 時から一斉ハンスト    をスタートし、翌10日の午前0時 をもって終了とします。 2−ハンストの時間は原則として24時間とし、スタートの 時間は午前0時とし    ますが、事情により、スタートの時間帯も変えることもできます。 3−運動の趣旨に賛同し一斉ハンストに参加する人は、年齢、性別、職業、思想・    信条、宗教に関わりなく、基本的に個人の意志に基づき、個人の責任におい    てハンストに参加するものとします。 従って、ハンスト中に不測の事故が   起こっても、「ガンジーの会」としては責任を負いかねることを御了承下さ い。 4−参加者は、ハンスト中いかなる固形食物、及び飲料を取ったり、飲んだりして   はなりません。 ただし、水と白湯は飲んでもかまいません。また医師の処方    を受けている薬は飲んでもかまいません。 5−ハンスト参加者は、事前に、「ガンジーの会」のホーム・ページの『参加申    込』に、名前(匿名も可)、年齢、性別、参加の場所(県名)、日時などを書 き    込んで下さい。 また、終了後は、終了した時間を、『終了報告』に書き込 み、    報告して下さい。 『参加申込』と『終了報告』の記載をもって、「9の日・ 9    条・ハンストイン」の参加者として正式に認められ、それぞれの名前が、「ガ ン    ジーの会」のホーム・ページと公式メールマガジン「ガンジー村通信」に掲載    されます。 6−ウイットネス(証人)は、参加者の良心を信頼し、また日本人がまだそこまで    堕ちていないことを信じるという意味で置きません。 7−この運動は、基本的にインターネットを介して行われるものとしますが、イン    ターネットを使わない人でも、参加を希望する場合は、インターネットを使っ て    いる知人や友人を介して参加することができます。 8−地域や職場などで同志の仲間を集め、グループで参加することもできます。そ   の場合は、 代表者を決め、代表者が参加者の名前や性別、年齢などを「参   加申込」と「終了報告」に書き込むこととします。 ★更なる詳細は、「ガンジーの会」のHP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/  のトップページ『実施要項』(ハンスト参加要項・ハンストを行う上での注意事   項)をお読みください。 From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Wed Feb 1 20:02:54 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Wed, 1 Feb 2006 20:02:54 +0900 Subject: [AML 5798] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWwlIiU4JSI7SyRONiZGMTgmNWYbKEI=?= Message-ID: <20060201200300.UBQBC0A827D3.6491CA41@muj.biglobe.ne.jp>   半月城です。北京放送BBS中日友好関係に書いた文を転載します。           ++++++++++++++++++++   atroposさんwrote > 中国の要求は「戦争責任」「歴史認識」「軍国主義」に対してであって、「A級 戦犯」はそれらの“象徴”として取り上げられていると分かります。   靖国問題の源流はいうまでもなく戦争責任、軍国主義などをどう評価するのかと いう「歴史認識」問題にあります。   靖国神社は日本の過去の侵略戦争を「自存自衛のための戦争」と美化し、戦争責 任を追及すべきA級戦犯などを神として祀っているのですが、そこで日本の首相が彼 ら「英霊」に敬意と感謝の意を表して参拝する姿は、日本は本当に戦争責任を痛感し ているのかと疑われて当然ではないでしょうか。   日本政府は、公式的には敗戦50周年記念に発表された下記の村山談話をしばし ばうたい文句にしていますが、靖国参拝問題では小泉首相の歴史認識が問われている のです。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 村山首相談話(1995.8.15)   わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡 の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々 に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故 に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省 の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   小泉首相が、かつての日本は国策を誤り戦争への道を歩んだという事実をほんと うに重視するのなら、侵略戦争を「自存自衛の戦争」と強弁する靖国神社、主張が正 反対の靖国神社へどうして行くことができるでしょうか?    これが周辺諸国の素朴な疑問です。李下に冠を正さずということわざがあります が、周辺諸国から誤解を買うような愚かなことをすべきではありません。   ここで、たとえ小泉首相の靖国参拝を善意に解釈したとしても、一国の首相が単 に「英霊」への敬意などという「個人的心情」のために、戦争美化の神社へ行ってA 級戦犯たちを神としてあがめるような行為はあまりにも軽率ではないでしょうか。   ともあれ、小泉首相の靖国参拝は村山談話とはほど遠いことだけは確かです。し かし、小泉首相の場合はまだましかもしれません。これまでに日本の何人の閣僚たち が村山談話の精神を冒涜するような発言をしたことでしょうか。枚挙にいとまがあり ません。   そのたび日本政府は公式的に何度も「反省の意」を強調しましたが、そのような 薄っぺらな反省はもうたくさんで聞きたくもありません。必要なのは態度と実践で す。   閣僚のそのような歴史妄言が飛び出すのも、結局は日本が戦争責任者を公的に追 求するなど、侵略戦争の総括をきちんとしてこなかったことに最大の原因があるよう に思われます。読売新聞社の渡辺会長は国会に「歴史検証委員会」を設置するよう提 唱しましたが、こうした動きは遅まきながら内外でやっと芽生え始めたようです。読 売新聞(1/22)は民主党の動きをこう伝えました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「戦争責任検証へ研究会…民主有志議員、26日設立」   民主党の有志議員が、先の大戦について、日本の戦争責任を検証することを目指 し、政策勉強会「日本の歴史リスクを乗り越える研究会」を発足させる。  26日に設立総会を開く。  呼びかけ人は、衆院は近藤昭一氏、達増拓也氏ら、参院は簗瀬進氏、岡崎トミ子氏 らの計8人。  設立趣意書は「(小泉首相の靖国神社参拝が)日本をアジアで孤立化させ、経済的 な国益まで失わせようとしている。第2次大戦から派生する様々な問題を『わが国の 歴史リスク』ととらえたうえで、総括的・総合的な対応策を確立するギリギリの時期 に来ている」と記している。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   首相の靖国参拝問題が日本のアジア外交を行きづまらせているとの憂慮は日本国 内だけでなく、これまで紹介したようにアメリカにまで広がったようです。その打開 案としてゼーリック国務副長官は、日米中3カ国の歴史家により第2次大戦の歴史の 検証作業を進め、緊張の緩和を目指すべきだとの考えを示して注目されました。これ はゼーリック氏のかねてからの構想だったようです。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「日米中の歴史家で検証を 米国務副長官、記者団に」             朝日新聞、2005/1/23   来日中のゼーリック米国務副長官は23日、小泉首相の靖国神社参拝などをめぐ る日中間の緊張について、日米中3カ国の歴史家による第2次大戦の歴史の検証作業 を進め、緊張の緩和を目指すべきだとの考えを示した。朝日新聞など一部メディアと の会見で語った。ゼーリック氏は同日夕、小泉首相とも首相官邸で会談した。  3国の歴史家による歴史検証構想は同副長官が昨年9月に米シンクタンクでの演説 で提唱。今回の訪日を機に、改めて緊張緩和を促す考えを示すとともに、米政府とし て日中関係の悪化に強い懸念を抱いていることを示したものだ。副長官は同日、麻生 外相や安倍官房長官ら日本側との会談でもこうした考えに言及した模様だ。  ゼーリック氏は「緊張を緩和する一つの方法は(非政府間の対話である)トラック 2に基づく努力だ。日中だけでなく、米国も含めた歴史家が第2次大戦中やほかの時 期の歴史的な状況について検証することを提唱する」と述べた。  ・・・        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ゼーリック氏の眼中に韓国はないようですが、靖国問題や歴史認識問題は特に日 中韓、3カ国の重大問題であるだけに、韓国を欠かすわけにはいきません。中国外務 省の孔泉報道局長は、日米中ではなく、日中韓の3カ国で歴史共同研究をするよう提 案しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「歴史共同研究:米国の仲介排除、日中韓主導で 中国外務省」         毎日新聞 2006年1月24日  ・・・  孔局長は「東アジア、北東アジアの歴史は特殊な点があり、それは日中韓と直接関 係している」と説明し、歴史問題での米国との関係については触れなかった。また 「中国の基本的な主張としては、日中韓が共に参加できることを希望する」と述べ、 日中韓3カ国の協力へのこだわりを見せた。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   歴史の共同研究は、日本と韓国の間では4年前に公式スタートしました。きっか けは扶桑社などの歴史教科書をめぐる韓国の反発でした。研究会は史上はじめての試 みだけに、日韓双方の意見が対立し難航したようでした。それでも、ともかく3年に わたる活動報告が両国から発表されました。その難航ぶりを朝鮮日報はこう報道しま した。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 韓日歴史共同研究委で意見の食い違い続出 会議録すら存在せず              朝鮮日報、2005/06/13  今月1日、3年間の活動を締めくくった韓日歴史共同研究委員会(委員長:趙東杰 (チョ・ドンゴル)、三谷太一郎)は両国の学者が立場の違いから激しく対立し、休止 が相次ぐなど、多くの困難に直面しただけでなく、韓日の争点となった近・現代史部 分を担当した3分科に至っては、日本側が共同委員会会議録を残すことを拒否し、会 議録すら存在しないことが確認された。  こうした事実は研究委員会が先週末、外交部と教育部のホームページを通じ、これ までの委員会活動記録や座談・討論会会議録、相互批評文、韓日研究委員が書いた後 記などを公開したことにより明らかになった。  今月1日に公開された両国委員らの論文だけではわからなかった研究委員会の事情 を知ることができる、出席者のなまの声を記録したものだ。  韓国側の委員は3月26日、東京で開かれた最後の韓日合同全体会議で、これまでの 活動を振り返って直接的な不満の声を上げた。李万烈(イ・マンヨル)委員は「歴史 学者が争点を話し合う場において、公の記録を残してはならないと主張するというの は、果たしてあっていいことなのか、今でも納得できない」と吐露した。  ・・・・・  3つの分科のうち、唯一座談会の会議録と個々の委員の個人的感想を残した1分科 (古代史)も同様に難航した。高麗(コリョ)大学の金鉉球(キム・ヒョング)教授 は「韓半島南部で活躍したとされる『倭』の定義からして、相反する見解で少しも歩 み寄ることができなかった」とし、「かえって、見解の差が極めて大きく堅固だとい う点に、両国の学者があらためて驚いたのではないかと思う」と述べた。  日本側の委員たちも研究委員会の難航を振り返った。3分科の東京都立大学の森山 茂徳教授は「時間、財政上の制約のため、両国関係史に関する知識を充分に理解する までは至らなかった」と遺憾の意を表明した。  1分科の九州大学の濱田耕策教授は「今後、日韓歴史の共同研究対象を日韓関係史 に制限せず、日本の古代史、韓国の古代史の分野も扱っていく必要があり、それぞれ の歴史発展に基づいた日韓関係史共同研究が進むことを期待する」とし、第2期委員 会の構成を促した。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   このような異国間の歴史共同研究は10年、20年単位で考えないと相互理解は むずかしいようです。しかし道のりは遠くても、ともかく地道にやらないかぎり相互 理解は進みません。日本はこれに気がついたのか、1995年の村山談話ですでに下記の ように提唱されていました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い 世代に語り伝えていかなければなりません。とくに近隣諸国の人々と手を携えて、ア ジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、 これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と 考えます。   政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関 係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この 2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   うえの村山構想は単なる美辞麗句に終わった感がありますが、その精神を名実と もに活かし、手始めに日中韓3カ国で歴史の共同研究がスタートするよう願ってやみ ません。 From iga at mue.biglobe.ne.jp Wed Feb 1 20:54:08 2006 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Wed, 1 Feb 2006 20:54:08 +0900 Subject: [AML 5799] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhPyMxIzEhVkZ8JE40XSEmNy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxCZSFXNi9AKUg/QlAlWyVDJUglaSUkJXM9ODJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?KBskQkJnOmUhSxsoQg==?= Message-ID: <000301c62726$35fcac70$0d01a8c0@yourucejy8vd5b> 転送・転載歓迎です。 「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソンの伊賀です。 集会が近づきましたので、再送します。お近くの方は、是非ご参加ください。 「建国記念の日」反対!憲法・教育基本法改悪反対!       「日の丸・君が代」ホットライン2006 大阪集会 日時:2006年2月11日(土) 13時開場 13時30分〜16時30分 場所:大阪市立住まい情報センター 3Fホール        (地下鉄谷町線・堺筋線「天神橋筋6丁目」下車すぐ) http://www.city.osaka.jp/sumai/information/centerinfo/annai.html 主張:黒田伊彦さん(関西大学講師・ホットライン大阪事務局)        <神武建国神話とサッカー日本代表チームのヤタガラス> 講演:中島光孝さん(弁護士・小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟弁護団)   <小泉首相靖国参拝(台湾)訴訟違憲判決と「日の丸・君が代」>(仮題) 報告:冠木克彦さん(弁護士)    「日の丸・君が代」強制反対・良心の自由を支える法解釈一問一答集    (2001.2)の改訂版発行のお知らせと解説 報告やアピール:    ・ホットライン大阪より2006年のホットライン開設について     ・教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会から    ・各地からの報告 会場費:800円 (「一問一答集」付き) 集会後:デモを予定しています。 主催:「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪  ============================ ■「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪呼びかけ人 ============================ 池田直樹(弁護士・大阪アドボカシー法律事務所)、 井上二郎(弁護士)、 岡村達雄(関西大学)、 空野佳弘(弁護士)、 武村二三夫(弁護士)、 中島光孝(弁護士) 菱木政晴(真宗大谷派反靖国全国連絡会事務局長)、 松浦悟郎(カトリック司教) ================================ 今年も、大阪では、「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪を実施します。 国旗国歌法制定以降、今年で7度目のホットラインになります。 ================================ 卒・入学式に向けて学校現場では、「日の丸・君が代」・元号の強制が強まり、思想 ・良心の自由が侵害されるケースが増えています。人権侵害を感じて辛い思いをした り、これって強制?と、疑問に思ったりしたら、すぐにご連絡下さい。 情報提供も大歓迎です。必要なときは、弁護士 のアドバイスも受けることができます。なお、相談内容の秘密は厳守します。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆               相 談 窓 口 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ホームページからのインターネット相談とFAX相談が中心です。 ◆「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪HP http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/ ◆「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソンHPからも入れます。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ ◆メールでの相談は hinokimi2006@yahoo.co.jp ◆FAX相談は2月12日以降 FAX番号:06(4793)0600 =============================    ●●こんな、思いをいたら、すぐにホットライン大阪へ●● ============================= <子どもたち> ・「君が代」を歌いたくないのに、歌えと授業の中で言われた。 ・「君が代」を歌いたくないと言ったことで、いじめられたり、怒られたりした。 ・「日の丸」に対して、意に反して敬礼をさせらた。 ・卒業式で「君が代」斉唱をやめるように、生徒会で学校に訴えても意見を聞いても らえなかった。 <教職員> ・卒・入学式で、「君が代」斉唱時に、起立を強制された。 ・卒・入学式で、「君が代」をピアノ伴奏で弾くように強制された。   ・授業の中で、「君が代」を斉唱するように指導するように強制された。 ・従わなければ、管理職から「処分する」と言われた。 <保護者・市民> ・卒・入学式で、保護者に対して「君が代」斉唱について「歌わない自由」の説明が なく、嫌な思いをした。 ・学校に「強制しないように」申し入れたのに、聞き入れてもらえなかった。 ============================== ■オンブズパーソンHP更新情報 「卒業証書の元号表記」強制に対して人権侵害、東京弁護士会が勧告 http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ ============================ 伊賀正浩 iga@mue.biglobe.ne.jp From msq_dh at yahoo.co.jp Wed Feb 1 21:29:18 2006 From: msq_dh at yahoo.co.jp (msq dh) Date: Wed, 1 Feb 2006 21:29:18 +0900 (JST) Subject: [AML 5800] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEIhWhsoQiA5MTEgGyRCIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgbKEIgOTExIBskQiVcITwlJCVzJTAkckFcJDshWSRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRiROGyhC?= Message-ID: <20060201122918.62723.qmail@web3207.mail.bbt.yahoo.co.jp> ## msqです。依頼されましたので代理投稿します。## --- From: とほほ To: AML Cc: Subject: Re: [AML 5757]『 911 ボーイングを捜せ』についての「質問書」 amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 5757] Re: 【 911 】『 911 ボーイングを捜せ』についての 「質問書」" 高橋 亨 wrote: > msqさんの質問書にもあるマイク=ウオルター氏の証言の件と、私が特に注 >目している、ペンタゴンの突入現場で発見されたアメリカン航空77便の乗員 >乗客の遺体の件について、1/28に開催された「ボーイングを捜せ」の上映・ >講演会できくちゆみさんから回答があったらしいです。 > この講演会に参加した方がおられましたら、ぜひどのような回答があった >のか報告していただきたい。 > よろしくお願いいたします。 特にペンタゴンの遺体についての回答はなかったそうです。以下は当日の上映・ 講演会へ参加された方の感想です。許可を受けて転載します。私信につき「転載 禁止」です。 --- とほほさんとこのブログ読んでおもしろい話だなあ、そんなこと信じるやついる んだ〜〜と素朴に思ったのが運の尽き!!まさか、一ヶ月後にその映画を見に行 くことになろうとは・・詳しい検証のお話はとほほさんところで見て頂くとし て・・もし、私がとほほさんの反論を知らなかったとして、どの程度信じたかし らんというと、結構信じたように思います。特に冒頭の「ペンタゴンのお話」あ 、 ここ読んだ人は必ずとほほさんところが紹介しているページを参照してね。 質問コーナーで、ボーイングの遺族はどこに行ったのかは「私は知らないけれど 、 米政府にきいてください、いろいろ憶測はありますが・・」という感じでした。 とほほさんの一派がいることを見越されたのでしょうか、「この中には映画に批 判的な方もおられると思いますが」を三回言いました・・で、質問は記名で質問 用紙に書くようになっていました。ビデオの合間には何度か一時停止して、きく ちさんの説明が入りました。第七ビルの解体の話は確かに興味深かったけど、真 実はどうかなあ?? 終わりにこの映画の雑な作りについては一部認めるような発言はありました。そ の上で、物理学者や科学者にこの件を検証して欲しいとおもっていると言われて ました。ベンジャミン・フルフォードさんもただいま検証中だとか・・・ ただ、ちょっとなあと思ったのはこの映画を在日米軍の兵士に見せてたくさんの 兵士がショックを受けていたというお話・・・そりゃ何の前置きなしにあれ見た ら信じる兵士もいるかも・・・なんかずるい・・・・ 今日100人ほどの初老の方々は信じて帰ったと私は思う・・ きくちゆみさんのすごいのはこの映画の後の1時間トークでした。ものすごく引 きつけ方が上手です。ブッシュ政権は何があっても倒そうという意志も感じられ た・・そのためにはなにをやってもいいと思っているかもしれない(これは私が 感じたことです) AC130がアフガニスタンで攻撃するときの様子が映像で残っていて、これを 見せてもらいました。かなり衝撃的な内容で・・ここだけは****でも取り上げた いと思った。ゲーム感覚で人を殺せるんですね。ショックでした・・ イラク戦争反対のデモは25万人も集まったのにどこにも放映されず、同じ日にた った2千人だった賛成デモはどの局も取り上げていた話もなかなか実感がこもっ ていてココロを打ちました・・・・ とほほさんのおっしゃる「この方を応援してあげたいけど、このトンデモ映画を 利用するのは・・・」よく分りました。 9秒でツインタワーが崩壊したことを物理学的に証明してくれる人がいるならこ の映画をトンデモと認めてもいいと言うような話もしてたな・・ でもそもそも、この映画は一人も専門家も登場してない。すべてラジオ局のおっ ちゃんが検証しているところに無理を感じるべきではないのかなあ??都合のい い映像だけを取り上げて作っていると 私も思いました。アポロは月に行っていない・・・と同じかな?? 疲れた〜〜もう寝よっと・ --- ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER From h-ito at mars.dti.ne.jp Wed Feb 1 22:57:05 2006 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Wed, 1 Feb 2006 22:57:05 +0900 Subject: [AML 5801] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGMUcyaCFWWUdDVyFXJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkdNJT0oJUklLSVlJWElcyU/JWohPD5eJHI8dT5eGyhC?= In-Reply-To: <008101c62685$e814a210$0b01a8c0@KIM> References: <20060129143245.10338.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp><001101c62587$3fb e8120$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <008101c62685$e814a210$0b01a8c0@KIM> Message-ID: At 01:46 +0900 2006.02.01, 金信明 wrote: >「日帝36年」と呼ばれる、35年もに及ぶ日本の殖民地支配下、土地調査事業で >「登録すると税金がかかる」という日本が意図的に流した風説により、 >多くの朝鮮人が土地を奪われ、困窮しました。 日帝以前は土地を所有していたのは一部(?)の貴族でしょ。 多くの朝鮮人は奪われるような土地を所有していないと思いますよ。 >「出稼ぎ」というより、命をつなぐための日本行きでした。 多くの人民は苛烈な租税(?)を課され土地に束縛されていたのが、 併合により貴族からの束縛を解かれて自由に移動出来るようになったので、 より良い条件の日本へ移動したのでしょう。 >私はかねがね思っているのですが、このMLでどうして仮名なのでしょうか? >自分の言説に自信のあるのなら、本名で住所も明かして投稿すればいいと思います。 私についてはちょっと検索すれば、本名はすぐヒットしますよ。 仮名と言うより芸名ですね。(笑) At 15:01 +0900 2006.02.01, Kameda wrote: --- >[多くの朝鮮人が土地を奪われ、困窮しました。 >「出稼ぎ」というより、命をつなぐための日本行きでした] >この「命をつなぐ」出稼ぎが実際に生存を脅かされ、 >虐殺されているケースがあります。 今、中国の労働者に起きているような事ですね。 ---- 劣悪な中国の労働環境 英企業衝撃、改善求める声も http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200601180001a.nwc 【中国】陝西:油田でも官民癒着「不正投資は撤収を」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000008-scn-int http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0117&f=national_0117_004.shtml 【五小企業】/Wuxiao Qiye http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0130&f=keyword_0130_001.shtml 山西:「違法炭鉱」撲滅作戦が成果、資金引上げ947人 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0201&f=national_0201_005.shtml 湖南省副省長が自殺未遂、事故続発の鉱山主と親密? http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060104i211.htm 中国、昨年の炭鉱事故死5986人 生産優先で歯止めかからず http://www.sankei.co.jp/news/060105/kok050.htm 中国、5300近くの炭鉱を閉鎖 http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/01/05/1@55060.htm 炭鉱事故が出世を左右「人命軽視は厳罰化」 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0106&f=national_0106_001.shtml 私憤で爆破、38人死傷 昨年、中国新疆の炭鉱 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060108-00000000-kyodo-int 中国 情報遅れや隠ぺいに厳罰 http://www3.nhk.or.jp/news/2006/01/09/k20060109000033.html From nasubi at jca.apc.org Wed Feb 1 23:11:20 2006 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Wed, 1 Feb 2006 23:11:20 +0900 Subject: [AML 5802] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZTtUJEskaCRrTG49STxUR1MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXwhPyNZJDUkc0NGMDUbKEI=?= Message-ID: <4b72fb99a69af6d0948dace63a5a159f@jca.apc.org> 山谷労働者福祉会館のなすびです。  大阪の靱(うつぼ)公園と大阪城公園での野宿者強制排除については、既にマスメディアでも伝えられており、ご存じの方も多いかと思います。しかし、大 阪市職員の卑劣さや当事者の一人が不当逮捕されたことなど、きちんと伝えられていない事があります。  釜ヶ崎パトロールの会/失業と野宿を考える実行委員会の金津さんからのレポートを転載します。 (以下、転載) ===================================================== From: Masanori Kanazu Subject: うつぼ・大阪城当日レポート/Yさん弾圧 Date: 2006年2月1日 4:09:12:JST もっと当日のことが書きたいのですが、時間がほとんど取れません。 とりあえず以下を。 <1/30当日> ・団結テント排除後、1人がガードマンに突き飛ばされて足を骨折。 そのまま救急搬送され、31日に手術。全治1ヶ月の重傷。 ・ほか2人が救急搬送。その他、打撲など軽傷が複数名。 ・当初、団結テントから排除し、その後各テント・小屋を撤去する 予定だったが、こちら側はスクラムで長時間にわたり団結テントを 守り抜く。 ・膠着状態となり、大阪市は責任者が「想定外の事態」と報道陣に コメントするなど焦る。 ・こちらはくりかえし市に対し「まだ間に合う、話し合いを」と要 求するも、大阪市は全く無視。 ・団結テントに大半を釘付けにしたままで、周りの個別テントから 撤去するという卑劣な行動に出る。 ・自分の家を、最後まで見届けたいという思いで小屋に残った仲間 (それぞれに、支援の仲間が付き添う)を、市職員は立会いすら認 めず排除。 ・うつぼより早い段階で排除されてしまった大阪城の仲間たちも、 うつぼへ合流。ともに座り込みへ。 ・前日、扇町公園にうつぼの仲間受け入れのために設置したテント 4軒が、北部方面公園事務所により早朝撤去されてしまったことが 判明(代執行の手続きすらなし!)。 ・また、西成公園でもテントを囲むフェンス設置が強行された。 リヤカーの通行ができなくなるなど、生活の危機。 ・そして、泊り込みで抗議行動に参加していた、西梅田公園の仲間 のテント1軒も同時に北部職員によって撤去されたことも判明(住 人が複数いるなかで彼のものだけ。抗議行動参加に対する報復と思 われる)。 ・大阪市は当初、ごく狭い取材許可区域を設定し(報道の自由の侵 害!)、厳密に報道管制を行おうとしたものの、完全に失敗。一方 で公安警察が記者に対し「やめろ」などと暴言を吐く。 ・大阪市、まったく公安警察の言いなり。テントを潰す順番、団結 テントから離れたところで抗議する仲間の公園外への排除など、随 時「指導」を受け、そのまま従っていた。 ・公園外への排除は、手足をつかみ有無を言わさず強引に引きずり 出すというもの。 ・嬉々として排除を行う職員がいると同時に、排除されたあと、 フェンスの外から涙ながらに抗議する仲間に対し、うつむいて顔を そむける職員もいた。 <1/31> ・扇町・西梅田の撤去の件につき、北部方面公園事務所へ向かう。 通常の対応と異なり、大量の職員が入り口を封鎖。中に入ろうとす るとすごい勢いで押しかえす。突き飛ばされ、顔を殴られた仲間も。 混乱のなかで扉のガラスが割れる。 ・「責任者を出せ」と要求。所長・副所長がやっと話し合いに応じ る。 ・通常であれば、たとえ放置されている荷物であっても張り紙をし、 一定期間が経過したのちにそのままであれば保管する、という対応 を行っていた。にもかかわらず、今回即時撤去したのはなぜかと聞 く。 ・「人が住んでいないと判断したから撤去した」などと支離滅裂な 対応。 ・どのような法的根拠に基づき撤去したのか、という問いにも満足 に答えず。 ・とりあえず、撤去した物件を返却させ、人が住んでいるテントに ついては即時撤去はしない、ということを確認し撤収。 ・のち、大阪市庁へ移動、代執行に対する弾劾と、住民登録裁判地 裁判決への控訴に抗議する行動。 ・のち、「傷害」罪で逮捕され、西署に勾留されているYさんへの 差し入れ・激励行動へ。 <靱自治会長Yさん逮捕について> 大阪市・マスコミは「ホームレスによる暴力事件」を強調・演出し ようとしていますが、冬のさなかの行政代執行による強制排除とい う、野宿者を死の淵に追いやる大阪市の暴力行為に対する抗議のな かで起こった事態であるということを確認していきたいです。 大阪市は密室状態をつくりだすため、私たちの抗議にもかかわらず 、フェンスを閉めてチェーンで縛りつけようとしました。そのチェ ーンによって負傷した職員は、血を自分の手で塗り広げ、カメラに 向かって「撮ってくれ」と言わんばかりのポーズを取っていました。 私たちには、Yさんを責めることなどできはしません。 いつも靱の仲間の未来を気にかけ、元気いっぱいだった彼が、一刻 も早く解放されるために、可能な限り取り組んでいきます。 ===================================================== (転載終わり) --------------------------------------------- なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya From kobesc at ai.wakwak.com Thu Feb 2 00:03:07 2006 From: kobesc at ai.wakwak.com (maesako) Date: Thu, 2 Feb 2006 00:03:07 +0900 Subject: [AML 5803] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkY/TD4kSyREJCQkRhsoQi0y?= References: <000501c625b1$e5953d80$2100a8c0@wxp2n><017701c6265e$f5e27c40$0401a8c0@NT4THINK01> <000801c62679$5a4f42c0$0200a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <00a301c62740$9c5627c0$0401a8c0@NT4THINK01> > ようするに、そもそも無記名(匿名)OKのメーリングリストで特定の人の匿名性を問 題にするのは違うのではないかということです。 読み違えないでくださいね。私が問題にしているのは、匿名性ではなく匿名性による 発言の無責任さ・不用意さです。 そもそもこの様なMLに本名でものを書けば、ホリエモンみたいに書いたメールを証拠 に逮捕されることもあるのですから、ましてや、共謀罪がちらちらしている中で、匿 名表記は自己防衛としても認められます。 (ただし、エシュロンモニターの前では余り意味はないです。彼らに気にくわない発 言は、匿名でも発信元まで確定されて情報ストックされていますから・・・・) ですから、 > 同時にその匿名性がその書き手のダメさ加減をも解放してしまってい > ることに無自覚な人間の多いことに驚きです。 と、書いたはずです。 現代国語のテスト問題ではないですが、この文章の結論部分は「無自覚な人間の多い ことに驚きです。」です。だから、それが出来ないのなら「余所(2chへでも)へ行 け」となるのです。 > とほほさんの書き込みが「たったの2度」で済んだのはある意味幸いですね。 この発言に書いた本人の責任感を感じ取れる人がいるもんでしょうか? 私には感じ取れません。ただし、この書き手の卑屈さは目一杯感じます。 私は私の書くことに責任は持つつもりです。書いたものが自ら離れてどのように読ま れようと、書くという行為はそもそもそう言うことですから。単純に「報復主義者」 と言われても構わないのです。敢えて問題提起で物議を醸すために書いていますから (笑)。 ついでと言ったら何ですが、 > 冷淡なまなざしを向けられる猫を不憫に思います。 とのご意見と > 猫の死骸を見てしまった時のような後味の悪さです。 > 見たくないものを見せられる苦痛もまた拷問です。 にどれ程の感性の違いがあるのでしょうか? なぜ、「見たくない」のか? 私が猫を憎んでいるなら、「ざまぁみろ、いい気味だ。」と思うでしょう。 少なくとも「後味の悪さは」そこからは、発生しません。 ですから、「鬼畜米英」の「畜」=「畜生」→家「畜」=牛さんや豚さんなら、確か に彼らには気の毒な表現ですね。 そこは私も同意します。 しかし、「鬼畜」は「鬼」と並べられる「畜」です。人の歴史の中で、まだ今ほどに 自然が組み伏せられていなかった時代の言葉、すなわち、中国大陸の一般の生活圏に 虎も狼も居た時代の言葉です。現在の日本でも、人がクマに襲われれば内蔵から食わ れます。トラもライオンもそうです。もちろん、事前に止めを刺してからとは限りま せん。抵抗能力のなくなった段階で生きたままでも食われます。そんな肉食獣へのイ メージ=「幻想」=人々の恐怖感を元にした言葉です。「幻獣辞典」レベルの獣像で すね。対置される「鬼」だってそうでしょう。 もちろん、クマだって人の関わり方の問題で、見つけたら直ぐに撃てと言ってるので はありませんので、念のため。 むしろ、「動くものは何でも撃て」と救急車まで蜂の巣にした、またそれをスポーツ のように楽しんでやっていた と証言されるファルージャの海兵隊の方が、それが事実なら、少なくとも食べるため だけに殺す肉食獣以下ですね。 と言う前提ならば、実在の肉食獣にも気の毒な言葉です。 From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Thu Feb 2 00:08:30 2006 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Thu, 02 Feb 2006 00:08:30 +0900 Subject: [AML 5804] =?iso-2022-jp?B?GyRCTD44RTIwO1QxdkRSJDFFWkNPTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmokSzBVOCs9cURzPVAbKEI=?= Message-ID: <20060201150830.016CC2DF7F@mx-list.jca.ne.jp> 内田@名古屋市民オンブズマン です。 2006年1月30日、名古屋市民オンブズマンは、名古屋市の行財政集中 改革計画のパブリックコメント募集に対し、土地開発公社の塩漬け土地問題こそが 財政の足を引っ張るものだとして、意見書を提出しました。 意見書全文と、添付資料はこちらで読めます。 http://www.ombnagoya.gr.jp/dekigoto/ 土地開発公社とは、自治体や国が土地開発公社から将来買い戻すことを約束した上で、 道路などの公共用地を自治体や国に代わって先行取得を行うものですが、 時代が変わって当初の目的にあわなくなったり、市の財政状況の悪化などにより、 いつまでも市が買い戻さずに公社が保有し続ける「塩漬け土地」が増大しています。 公社が保有し続けることで、銀行からの金利がかさんでいます。 名古屋市土地開発公社が保有する土地の面積(市事業分)は約117.6ヘクタール、 簿価(取得価格+利子)総額は1,828億円、そのうち5年以上保有の土地(塩漬け土地)の 割合は簿価総額で1,476億円、割合は80.7%(平成16年度末)にも及びます。 銀行に支払う利息は平均利息1.397%、年間約25億円(1日約700万円) (平成16年度)にもなっています。  2005年7月15日に最高裁で「地番ごとの価格を全て公開せよ」との判決が出て、 入手時の価格(取得価格)、取得価格+利子の合計(積上価格)が判明し、 分析した結果、坪単価が明らかに高い土地が見つかり、申し入れした次第です。 他政令市でも塩漬け土地問題があり、それぞれ対策を取っていますが、名古屋市は 目立った対策をしておりません。   札幌市 土地開発公社を今後10年後をめどに廃止(平成17年9月16日発表)   横浜市 保有土地の時価評価(平成14年度から)   川崎市 金利の入札を実施   大阪市 新規の土地取得を2006年度から5年間、原則中止するよう求めた       経営改善計画案の骨子をまとめた(2005.12) それどころか、利子補給に約22.4億円、新規土地購入のための無利息貸付に 約44億円を新年度予算に計上しているといいます。 透明性に逆行するこのような予算は許すわけにはいきません。 今後予算が通って執行された場合、住民監査請求等法的手段も検討する構えです。 -- ・官庁街の土地 354平方メートル放置 名古屋市公社5億で購入後15年  2006年1月31日 読売新聞  http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060131_3.htm ・市公社の“塩漬け”土地 利子だけで年25億円  市民オンブズマンが意見書 処分や金利削減を  2006年1月31日 中日新聞 ・塩漬け土地 利子補給「撤回を」名古屋市民オンブズ 市あて意見書   抜本的な解消策求める 2006年1月31日 朝日新聞 ・市民オンブズマン 公社支援撤回を 名古屋市塩漬け土地 8割5年以上1476億円  2006年1月31日 毎日新聞 -- 以上 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From poplar at r8.dion.ne.jp Thu Feb 2 00:33:35 2006 From: poplar at r8.dion.ne.jp (Akira) Date: Thu, 2 Feb 2006 00:33:35 +0900 Subject: [AML 5805] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI5MTEbJEIhWzo4TWMxP0YwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4/akJgJCwkbyQrJGskaCQmJEo1JCRiIUQbKEI=?= Message-ID: <000501c62744$ddc14c90$2100a8c0@wxp2n> Akiraです。 なんだか恐ろしいところですね。 > ジョーンズ教授の主張は地元の新聞記事になりました。 > http://deseretnews.com/dn/view/0,1249,635160132,00.html > その元になった論文はこちらです。 > http://www.physics.byu.edu/research/energy/htm7.html > > ネットで(匿名で)つまらない反論を展開している方々に、ぜひ彼 > の論文に反論してほしいものです。誰かがジョーンズ教授を論破で > きたら、私も米国政府発表を信じることにします。それまでは疑問 > を持ち続けます。 本人がそう言っているのだから、その論文に反論すればよいことで、関係のない人格攻撃のようなことを何故する必要があるのか。 トンデモ説なら、ジョーンズ氏の論文にも反論できるはずだし、また反論できなければ、トンデモ説ではない、というのは論理的に妥当なことでしょう。 と言いつつ、皆さんのようなかたがたを納得させることは僕には不可能に近いと感じております。 これにて、論議(?)からは降りさせてもらいます。 From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Thu Feb 2 00:36:56 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Thu, 02 Feb 2006 00:36:56 +0900 Subject: [AML 5806] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3ISZFPjpcND83XiFbGyhCMi80?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpFWiFLIVZCZzNYMn4zVyRINEY7azxSMnEhVyE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWEwcEVEJVMlaTs1JC1CYUphJE4wVUwjJHI5TSQoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISI5cEgvJDkka0YkNUQ9ODJxITwkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20060202003656jsl$&q@pop17.odn.ne.jp> 転送転載歓迎 複数のMLに送ります。重複失礼します。またMLの主旨に沿わないと判断される場合は 伏してお詫びいたします。不要な方はお手数ですが削除をお願いいたします。 今週末土曜日(2/4)に、去年の12/20に起きた早稲田大学文学部キャンパスでのビラ 撒き不当逮捕事件を巡って、早稲田大学文学部で抗議行動、高田第三公園で集会、早 稲田奉仕園でシンポジウムが催されます。多数の方のご参加をお願いいたします。 攝津正 (以下、HPより転載) http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ http://wasedadetaiho.web.fc2.com/i/yotei.html 2月4日のシンポジウム、集会についてお知らせします。 2月4日(土曜日) ・第四波署名提出!圧倒的な結集で早稲田大学を包囲せよ! 正午〜午後1時 早稲田大学文学部で署名集め・ビラ撒き行動 1時10分頃   新学生会館前に移動して            第四波署名提出+回答受け取り と抗議行動 早稲田大学文学部キャンパス 162-8644 新宿区戸山1-24-1 ◇JR山手線   (高田馬場駅 徒歩20分) ◇西武線   (高田馬場駅 徒歩20分) ◇地下鉄   (早稲田駅 徒歩3分) ◇スクールバス (高田馬場駅 - 早大正門行 馬場下町下車) 周辺地図 http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.42.8.992&el=139.43.13.101&la=1&fi=1&sc=3 午後4時※変更 「早稲田大学ビラ撒き逮捕を許すな!抗議集会」 高田第三公園(豊島区高田3−18−7)   その後デモ行進 高田第三公園(JR高田馬場駅早稲田口下車、徒歩5分程度) ★高田第三公園への行きかた 々眦椎肋豈愾甍霤銚(広場がある方)を出る。 ∈限Δ砲△訖号(向かいにマクドナルド)を渡る。 1悗鯒悗冒甍霤陳未蠅鯀甍霤鎚面に少し直進。 ぅ侫 璽好肇ッチンのところの信号を渡る(向かいは薬局)。 ヅ呂辰討垢虻言沺D梢覆垢襦「神高橋」を渡る。 ε呂蠕擇辰動賈槎椶瞭擦魃折(川沿いではありません)。 В隠毅娃蹐曚苗梢福左手に公園があります。 地図(マークがついているところです) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.42.43.063&el=139.42.36.709&la=1&fi=1&kind=%bd%bb%bd%ea&skey=%cb%ad%c5%e7%b6%e8%b9%e2%c5%c4%a3%b3%a1%dd%a3%b1%a3%b8%a1%dd%a3%b7&sc=3 午後6時 「大学改革と監視社会」 ー早稲田ビラ撒き逮捕の意味を考え、告発する討議集会ー 早稲田奉仕園会館(1号館地下1階)小ホール http://www.hoshien.or.jp/map.html ★早稲田奉仕園への行きかた(上記サイトより転載) ◆高田馬場駅からバスを利用する場合(駅からの所要時間約12分)※交通事情によ り異なります。 1.高田馬場駅より都バス「学02 早大正門行き」に乗車、2つ目のバス停『西早稲 田』で下車してください。  2.進行方向に50mほど歩いてください。 3.信号付き横断歩道を渡ってください。(最初の横断歩道です。) 4.渡った先に、向かって右側に「紅梅」、左側に「かわうち」という料理屋があり ます。  その間の小道を、20mほど直進すると、左側に早稲田奉仕園の看板のついた掲示 板が見えます。(裏口になります。) 5.その看板を左折すると、つきあたりが、早稲田奉仕園セミナーハウスフロントの ある建物です。   ◆早稲田駅から徒歩の場合(駅からの所要時間約5分) 1.営団地下鉄東西線早稲田駅を下車して、馬場下町交差点に向かって進みます。   ※千葉方面(船橋・大手町)からお越しの場合…2番出口を出て、左方向に進ん でください。   ※三鷹方面(中野・高田馬場)からお越しの場合…3B出口を出て、右方向に進 んでください。   馬場下交差点は、穴八幡宮神社と交番が目印となります。 2.横断歩道を渡って左折、150mほど歩いてください。(早大文学部を道の反対 側に見ながら歩きます。) 3.レストラン「サイゼリア」とガソリンスタンドが見えたら、その間の道を右に入 ります。緩やかな上りです。 4.つきあたりが早稲田奉仕園の敷地となります。(正面入口。そのままビル下のゲ ートをくぐってください。) パネルディスカッション 武井昭夫(評論家) 笹沼弘志(静岡大学教員、憲法) 入江公康(社会学者) すが秀実(近畿大学教員、文芸評論家)(司会) 発言 井土紀州(映画監督/脚本家) 木村建哉(成城大学文芸学部専任講師) 池田雄一(文芸評論家、早稲田大学非常勤講師) ほか 松沢呉一(ライター) From kobesc at ai.wakwak.com Thu Feb 2 00:51:11 2006 From: kobesc at ai.wakwak.com (maesako) Date: Thu, 2 Feb 2006 00:51:11 +0900 Subject: [AML 5807] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkY/TD4kSyREJCQkRhsoQi0yIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSRISmRCLRsoQg==?= References: <000501c625b1$e5953d80$2100a8c0@wxp2n><017701c6265e$f5e27c40$0401a8c0@NT4THINK01><000801c62679$5a4f42c0$0200a8c0@your7b380f3e2c> <000201c6267e$570cf6c0$0200a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <00d801c62747$532bf9b0$0401a8c0@NT4THINK01> > 自殺を強要したスローガンだったという一点において、「鬼畜米英」は嫌です。 そう書かれれば、お気持ち察します。 私は「鬼畜」を軟らかく言い直せば先の説明のように「ひとでなし」と言う意味で 使っていますが。 また、自殺を強要しただけではなく、兵士が敵を殺す理由にも使われました。 人々が最低限の理性を維持している時、人を殺させることは出来ません。 殺す相手が人間ではない事を認識(洗脳)させて、初めて人は人(でないから)を殺せ ます。 先の戦争では確かにそのように使われました。 あるいは、「畜生」も差別される人々・それが食肉に関わる階層に固定されていた時 代(現在、解消されてるとは認識していませんが)にはそのような人々の修飾語とし ても使われましたね。 しかし、私はそのような言葉であるから、寧ろ殺される側に引きつけてその言葉を逆 手に取ります。 中世からイスラムはサルタン→サタン=悪魔の教えでした。ですから、イスラム教徒 も悪魔でした。 その主体の中世クリスチャンあるいは十字軍の残虐さは知られています。魔女狩りで 当の教会が行った残虐な拷問と処刑も知られています。異教徒狩りの残虐さも知られ ています。 それが、ブッシュ・ブレアに再利用され、アラブ攻撃の理由、アラブの人々を殺して もよいという理由付けに使われています。それを倍加させた演出(範囲は特定されて いませんが)が911でした。これは欧米人が歴史的に持つ強迫反復を利用するもの かも知れません。 これを、「テロリストは誰だ」と同様に反転させます。「悪魔は誰だ」? この答えが米英こそが「悪魔=鬼畜(アジア的には)だ」と、 ただし、私にもアメリカ人の知人は居ます。911にもイラク侵略にも「許せない !」と憤る人たちですが、当然に彼らに対してそう思ってはいません。 だから、<罪無き>米英兵も家にかえろ!と書いたのです。 この言葉がスローガン的に一人歩きすることは注意が必要です。 でも、現在ではまだまだこの逆転の衝撃力は不足だなぁと思っています。 From ku_da_ra at yahoo.co.jp Thu Feb 2 01:00:54 2006 From: ku_da_ra at yahoo.co.jp (kudara) Date: Thu, 2 Feb 2006 01:00:54 +0900 (JST) Subject: [AML 5808] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGMUcyaCFWWUdDVyFXJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkdNJT0oJUklLSVlJWElcyU/JWohPD5eJHI8dT5eGyhC?= In-Reply-To: Message-ID: <20060201160054.97920.qmail@web10510.mail.bbt.yahoo.co.jp> また、茶々入れですか。 憂国の志士気取りはご健在のようですね。みっともないと、ご 忠告申し上げましたが、ご理解頂けなかったようですね。 あなたは、なんでこのMLにそれほどの執着心を抱くのですか 。自問してください。 下記の記事は、あなたを写す鏡として、ご紹介申し上げます。 あなたが職業をもっていようがなかろうが、同じ同類項にかわ りはありません。 中年親父の憂国の志士気取りと、「坊ちゃんナショナリズム」 、どっちもどっちでしょう。 あなたの子どもに、せっせと茶々を書き込む姿をみせれますか ? もし、カッコいいと思えるなら、精神科医にみてもらうべき水 準です。 ----------------------------------------- 「坊ちゃんナショナリズム」  診察室という穴蔵から見ていても、最近、ニート、フリ-夕- などと呼ばれるオヤジ青年(団塊ジュニア)たちの間に漂うナシ ョナリズムみたいなものにぞっとさせられる。 ある三十歳の 青年は千葉県から靖国神社まで徒歩で往復し、軍人だった母方 祖父の軍服などの遺品をあがめ、父母の市民的生活を批判して いる。   別の三十代前半オヤジの愛読書は『我が闘争』。旧日本軍の 制服を集めたりモデルガンを買ったりして同好の士と戦争ゴッ コをしている。二人とも韓国と中国が大嫌いだ。  彼ら二人は、親たちが困惑して私のところヘ相談にきている のだが、この連中と自らを対人恐怖者と自己診断して治療にや ってくるような自己探索青年たちとは違う。「政治オタク」系 ニートはせっせと投票にも行く。  もっと好きなのはサッカーの応援(決してプレーヤーにはな らない)なので、ワールドカップの乗りで「ニッポン、ニッポ ン」とやっているのかも知れない。当然、自民党、特に小泉派 の支持者である。貧乏人のくせにホリエモンが好きだ。  衆院選で小泉氏が大勝利をおさめたことについては、こうい う人々の支持を集めたというところがあるのではないか。こう した「坊ちゃんナショナリズム」の潮流をなめない方がいい。 国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)も登場当時は変わり者の 貧乏人集団だった。  斎藤 学(精神科医)  東京新聞 2006.1.11 http://www.geocities.jp/ku_da_ra/ETC/060111tokyo_colum.jpg From ku_da_ra at yahoo.co.jp Thu Feb 2 01:03:57 2006 From: ku_da_ra at yahoo.co.jp (kudara) Date: Thu, 2 Feb 2006 01:03:57 +0900 (JST) Subject: [AML 5809] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGMUcyaCFWWUdDVyFXJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkdNJT0oJUklLSVlJWElcyU/JWohPD5eJHI8dT5eGyhC?= In-Reply-To: <20060201160054.97920.qmail@web10510.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <20060201160357.65890.qmail@web10509.mail.bbt.yahoo.co.jp> 失礼しました。 これはJAWAY 殿に向けたものです。 --- kudara からのメッセージ: > また、茶々入れですか。 > 憂国の志士気取りはご健在のようですね。みっともないと、 ご > 忠告申し上げましたが、ご理解頂けなかったようですね。 > あなたは、なんでこのMLにそれほどの執着心を抱くのです か > 。自問してください。 > > 下記の記事は、あなたを写す鏡として、ご紹介申し上げます 。 > あなたが職業をもっていようがなかろうが、同じ同類項にか わ > りはありません。 > 中年親父の憂国の志士気取りと、「坊ちゃんナショナリズム 」 > 、どっちもどっちでしょう。 > あなたの子どもに、せっせと茶々を書き込む姿をみせれます か > ? > もし、カッコいいと思えるなら、精神科医にみてもらうべき 水 > 準です。 > > ----------------------------------------- > 「坊ちゃんナショナリズム」 > >  診察室という穴蔵から見ていても、最近、ニート、フリ- 夕- > などと呼ばれるオヤジ青年(団塊ジュニア)たちの間に漂うナ シ > ョナリズムみたいなものにぞっとさせられる。 ある三十歳 の > 青年は千葉県から靖国神社まで徒歩で往復し、軍人だった母 方 > 祖父の軍服などの遺品をあがめ、父母の市民的生活を批判し て > いる。  > >  別の三十代前半オヤジの愛読書は『我が闘争』。旧日本軍 の > 制服を集めたりモデルガンを買ったりして同好の士と戦争ゴ ッ > コをしている。二人とも韓国と中国が大嫌いだ。 > >  彼ら二人は、親たちが困惑して私のところヘ相談にきてい る > のだが、この連中と自らを対人恐怖者と自己診断して治療に や > ってくるような自己探索青年たちとは違う。「政治オタク」 系 > ニートはせっせと投票にも行く。 > >  もっと好きなのはサッカーの応援(決してプレーヤーには な > らない)なので、ワールドカップの乗りで「ニッポン、ニッ ポ > ン」とやっているのかも知れない。当然、自民党、特に小泉 派 > の支持者である。貧乏人のくせにホリエモンが好きだ。 > >  衆院選で小泉氏が大勝利をおさめたことについては、こう い > う人々の支持を集めたというところがあるのではないか。こ う > した「坊ちゃんナショナリズム」の潮流をなめない方がいい 。 > 国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)も登場当時は変わり者 の > 貧乏人集団だった。  > > 斎藤 学(精神科医)  東京新聞 2006.1.11 > > http://www.geocities.jp/ku_da_ra/ETC/060111tokyo_colum.jpg > > > From sinmyon at ybb.ne.jp Thu Feb 2 01:35:49 2006 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmI/LkxAGyhC?=) Date: Thu, 2 Feb 2006 01:35:49 +0900 Subject: [AML 5810] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3biM2RnwhVk09S0lBSj5ZIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSzVEMCROJCo0aiQkGyhC?= References: <20060201160357.65890.qmail@web10509.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <002b01c6274d$92f73f40$0b01a8c0@KIM> 卒業式や入学式での国旗・国歌の指導を強制する10.23通達が出て3度目の卒業シーズンを迎えます。 昨年12月19日には予防訴訟の第12回口頭弁論が行われました。ある都立高校の元校長が原告側証人として出廷し、東京都教育委員会が校長に(個別)職務命令を出すよう繰り返し「指導」したことを明らかにしました。 他にも都の人事委員会審理で多くの校長が、「職務命令を出さざるを得なかった」「職務命令を出さないという選択肢はなかった」と答えています。 都教委は職務命令を出すのは「校長の責任」と言っていますが、これまでの人事委員会審理・予防訴訟・解雇裁判を通して都教委の校長に対する「指導」が「命令」「強要」に等しいものであることが明らかになってきています。 これはまさしく教育基本法第10条が定める「行政の不当な支配」であり、都教委の裁量権の逸脱です。  このことは職権によって教員を服従させ、生徒や子どもたちまで命令や強制によって従わせることに繋がります。 子どもたちや教員の思想・良心の自由が奪われ、服従の教育がいやおうなく押しつけられるとき、私たちはふたたび戦争のできる国づくりへと歩まされていることを実感します。 現場教職員の「何故日の丸・君が代」の強制に従えないのかという、原告証人の尋問もありました。在日朝鮮人の立場から、クリスチャンの立場から、普通の教員の立場から、、、等々、それぞれ胸を打つ証言でした。 予防訴訟のHPは下記の通りです。そこから、公正な判決を求める署名ができますので、ご協力下さい。http://homepage3.nifty.com/yobousoshou/index.htm そして、 2月6日(月)予防訴訟証人尋問・堀尾輝久氏(第13回口頭弁論)        9時30分集合 10時開廷 東京地裁103号法廷 があります。是非、傍聴にいらして下さい。東京地裁で一番大きな法廷です。 今回も傍聴席を埋め尽くし、裁判官に真摯に考えてもらいたいと思います。 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp 1クリックで助かる命がある http://www.dff.jp/index_t.php http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.bokinpark.com http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From sinmyon at ybb.ne.jp Thu Feb 2 02:58:10 2006 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmI/LkxAGyhC?=) Date: Thu, 2 Feb 2006 02:58:10 +0900 Subject: [AML 5811] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGMUcyaCFWWUdDVyFXJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkdNJT0oJUklLSVlJWElcyU/JWohPD5eJHI8dT5eGyhC?= References: <20060129143245.10338.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp><001101c62587$3fbe8120$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><008101c62685$e814a210$0b01a8c0@KIM> Message-ID: <009801c62759$1050a110$0b01a8c0@KIM> 多くの地主が全羅北南でした。それ故、朝鮮戦争の際、多くのパルチザンが闘いました。北部では地主の力はそれほどありませんでした。その辺は誤解なきようお願いします。 小説「太白山脈」をお読みになれば、その辺の誤解は解けると思います。 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp 1クリックで助かる命がある http://www.dff.jp/index_t.php http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.bokinpark.com http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html ----- Original Message ----- From: "JAWAY" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, February 01, 2006 10:57 PM Subject: [AML 5801] Re: 米映画「拉致」が最優秀ドキュメンタリー賞を受賞 > At 01:46 +0900 2006.02.01, 金信明 wrote: >>「日帝36年」と呼ばれる、35年もに及ぶ日本の殖民地支配下、土地調査事業で >>「登録すると税金がかかる」という日本が意図的に流した風説により、 >>多くの朝鮮人が土地を奪われ、困窮しました。 > > 日帝以前は土地を所有していたのは一部(?)の貴族でしょ。 > 多くの朝鮮人は奪われるような土地を所有していないと思いますよ。 > >>「出稼ぎ」というより、命をつなぐための日本行きでした。 > > 多くの人民は苛烈な租税(?)を課され土地に束縛されていたのが、 > 併合により貴族からの束縛を解かれて自由に移動出来るようになったので、 > より良い条件の日本へ移動したのでしょう。 > >>私はかねがね思っているのですが、このMLでどうして仮名なのでしょうか? >>自分の言説に自信のあるのなら、本名で住所も明かして投稿すればいいと思います。 >> > > 私についてはちょっと検索すれば、本名はすぐヒットしますよ。 > 仮名と言うより芸名ですね。(笑) > > > At 15:01 +0900 2006.02.01, Kameda wrote: > --- >>[多くの朝鮮人が土地を奪われ、困窮しました。 >>「出稼ぎ」というより、命をつなぐための日本行きでした] >>この「命をつなぐ」出稼ぎが実際に生存を脅かされ、 >>虐殺されているケースがあります。 > > 今、中国の労働者に起きているような事ですね。 > ---- > 劣悪な中国の労働環境 英企業衝撃、改善求める声も > http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200601180001a.nwc > 【中国】陝西:油田でも官民癒着「不正投資は撤収を」 > http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000008-scn-int > http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0117&f=national_0117_004.shtml > 【五小企業】/Wuxiao Qiye > http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0130&f=keyword_0130_001.shtml > 山西:「違法炭鉱」撲滅作戦が成果、資金引上げ947人 > http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0201&f=national_0201_005.shtml > 湖南省副省長が自殺未遂、事故続発の鉱山主と親密? > http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060104i211.htm > 中国、昨年の炭鉱事故死5986人 生産優先で歯止めかからず > http://www.sankei.co.jp/news/060105/kok050.htm > 中国、5300近くの炭鉱を閉鎖 > http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/01/05/1@55060.htm > 炭鉱事故が出世を左右「人命軽視は厳罰化」 > http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0106&f=national_0106_001.shtml > 私憤で爆破、38人死傷 昨年、中国新疆の炭鉱 > http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060108-00000000-kyodo-int > 中国 情報遅れや隠ぺいに厳罰 > http://www3.nhk.or.jp/news/2006/01/09/k20060109000033.html > From sinmyon at ybb.ne.jp Thu Feb 2 03:24:55 2006 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmI/LkxAGyhC?=) Date: Thu, 2 Feb 2006 03:24:55 +0900 Subject: [AML 5812] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJnOmU7VCRLJGgka0xuPUkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFRHUz18IT8jWSQ1JHNDRjA1GyhC?= References: <4b72fb99a69af6d0948dace63a5a159f@jca.apc.org> Message-ID: <00a201c6275c$ccfaa290$0b01a8c0@KIM> 大阪なので、市にメールを打つことしかできませんでした。メディアが取り上げたことは大きいと思います。 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp 1クリックで助かる命がある http://www.dff.jp/index_t.php http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.bokinpark.com http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html ----- Original Message ----- From: "nasubi" To: "Alternative People's Movements Mailing List Information for" Sent: Wednesday, February 01, 2006 11:11 PM Subject: [AML 5802] 大阪市による野宿者排除/Yさん弾圧 > 山谷労働者福祉会館のなすびです。 > >  大阪の靱(うつぼ)公園と大阪城公園での野宿者強制排除については、既にマスメディアでも伝えられており、ご存じの方も多いかと思います。しかし、大 阪市職員の卑劣さや当事者の一人が不当逮捕 > されたことなど、きちんと伝えられていない事があります。 >  釜ヶ崎パトロールの会/失業と野宿を考える実行委員会の金津さんからのレポートを転載します。 > > (以下、転載) > ===================================================== > From: Masanori Kanazu > Subject: うつぼ・大阪城当日レポート/Yさん弾圧 > Date: 2006年2月1日 4:09:12:JST > > もっと当日のことが書きたいのですが、時間がほとんど取れません。 > とりあえず以下を。 > > <1/30当日> > ・団結テント排除後、1人がガードマンに突き飛ばされて足を骨折。 > そのまま救急搬送され、31日に手術。全治1ヶ月の重傷。 > ・ほか2人が救急搬送。その他、打撲など軽傷が複数名。 > ・当初、団結テントから排除し、その後各テント・小屋を撤去する > 予定だったが、こちら側はスクラムで長時間にわたり団結テントを > 守り抜く。 > ・膠着状態となり、大阪市は責任者が「想定外の事態」と報道陣に > コメントするなど焦る。 > ・こちらはくりかえし市に対し「まだ間に合う、話し合いを」と要 > 求するも、大阪市は全く無視。 > ・団結テントに大半を釘付けにしたままで、周りの個別テントから > 撤去するという卑劣な行動に出る。 > ・自分の家を、最後まで見届けたいという思いで小屋に残った仲間 > (それぞれに、支援の仲間が付き添う)を、市職員は立会いすら認 > めず排除。 > ・うつぼより早い段階で排除されてしまった大阪城の仲間たちも、 > うつぼへ合流。ともに座り込みへ。 > ・前日、扇町公園にうつぼの仲間受け入れのために設置したテント > 4軒が、北部方面公園事務所により早朝撤去されてしまったことが > 判明(代執行の手続きすらなし!)。 > ・また、西成公園でもテントを囲むフェンス設置が強行された。 > リヤカーの通行ができなくなるなど、生活の危機。 > ・そして、泊り込みで抗議行動に参加していた、西梅田公園の仲間 > のテント1軒も同時に北部職員によって撤去されたことも判明(住 > 人が複数いるなかで彼のものだけ。抗議行動参加に対する報復と思 > われる)。 > ・大阪市は当初、ごく狭い取材許可区域を設定し(報道の自由の侵 > 害!)、厳密に報道管制を行おうとしたものの、完全に失敗。一方 > で公安警察が記者に対し「やめろ」などと暴言を吐く。 > ・大阪市、まったく公安警察の言いなり。テントを潰す順番、団結 > テントから離れたところで抗議する仲間の公園外への排除など、随 > 時「指導」を受け、そのまま従っていた。 > ・公園外への排除は、手足をつかみ有無を言わさず強引に引きずり > 出すというもの。 > ・嬉々として排除を行う職員がいると同時に、排除されたあと、 > フェンスの外から涙ながらに抗議する仲間に対し、うつむいて顔を > そむける職員もいた。 > > <1/31> > ・扇町・西梅田の撤去の件につき、北部方面公園事務所へ向かう。 > 通常の対応と異なり、大量の職員が入り口を封鎖。中に入ろうとす > るとすごい勢いで押しかえす。突き飛ばされ、顔を殴られた仲間も。 > 混乱のなかで扉のガラスが割れる。 > ・「責任者を出せ」と要求。所長・副所長がやっと話し合いに応じ > る。 > ・通常であれば、たとえ放置されている荷物であっても張り紙をし、 > 一定期間が経過したのちにそのままであれば保管する、という対応 > を行っていた。にもかかわらず、今回即時撤去したのはなぜかと聞 > く。 > ・「人が住んでいないと判断したから撤去した」などと支離滅裂な > 対応。 > ・どのような法的根拠に基づき撤去したのか、という問いにも満足 > に答えず。 > ・とりあえず、撤去した物件を返却させ、人が住んでいるテントに > ついては即時撤去はしない、ということを確認し撤収。 > ・のち、大阪市庁へ移動、代執行に対する弾劾と、住民登録裁判地 > 裁判決への控訴に抗議する行動。 > ・のち、「傷害」罪で逮捕され、西署に勾留されているYさんへの > 差し入れ・激励行動へ。 > > <靱自治会長Yさん逮捕について> > 大阪市・マスコミは「ホームレスによる暴力事件」を強調・演出し > ようとしていますが、冬のさなかの行政代執行による強制排除とい > う、野宿者を死の淵に追いやる大阪市の暴力行為に対する抗議のな > かで起こった事態であるということを確認していきたいです。 > 大阪市は密室状態をつくりだすため、私たちの抗議にもかかわらず > 、フェンスを閉めてチェーンで縛りつけようとしました。そのチェ > ーンによって負傷した職員は、血を自分の手で塗り広げ、カメラに > 向かって「撮ってくれ」と言わんばかりのポーズを取っていました。 > 私たちには、Yさんを責めることなどできはしません。 > いつも靱の仲間の未来を気にかけ、元気いっぱいだった彼が、一刻 > も早く解放されるために、可能な限り取り組んでいきます。 > ===================================================== > (転載終わり) > --------------------------------------------- > なすび  > 山谷労働者福祉会館 活動委員会 > http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya > > From sinmyon at ybb.ne.jp Thu Feb 2 06:08:46 2006 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmI/LkxAGyhC?=) Date: Thu, 2 Feb 2006 06:08:46 +0900 Subject: [AML 5813] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkY/TD4kSyREJCQkRhsoQi0yIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSRISmRCLRsoQg==?= References: <000501c625b1$e5953d80$2100a8c0@wxp2n><017701c6265e$f5e27c40$0401a8c0@NT4THINK01><000801c62679$5a4f42c0$0200a8c0@your7b380f3e2c><000201c6267e$570cf6c0$0200a8c0@your7b380f3e2c> <00d801c62747$532bf9b0$0401a8c0@NT4THINK01> Message-ID: <00ec01c62773$b0a31d40$0b01a8c0@KIM> 9/11の問題の「陰謀説」には厳密に二つの要素に別れると思います。 あの時期に、ああした「テロ」が行われたことに関しては、「黙認」または「誘導した」、ブッシュの「政策」があり、「陰謀説」は現実味があると(勝手に)私は思っています。これはアフガニスタンの次にイラク、そして今度のイランと、アメリカの石油パイプライン専有化が目的だからです。 ただ、実際に行われたハイジャック・突入は実際にはあったろうと思います。事前にアメリカが知っていて、(知らないはずはない=多くのテロ組織はCIAの監視下、または経済的にも援助を受けている)黙認の上、実行されたのだと思います。 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp 1クリックで助かる命がある http://www.dff.jp/index_t.php http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.bokinpark.com http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From yokoyaty at ny.thn.ne.jp Thu Feb 2 11:53:07 2006 From: yokoyaty at ny.thn.ne.jp (taeko yokoyama) Date: Thu, 2 Feb 2006 11:53:07 +0900 Subject: [AML 5814] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaGyhCOTExGyRCIVs6OE1jGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMT9GMCROP2pCYCQsJG8kKyRrJGgkJiRKNSQkYiFEGyhC?= References: <000501c62744$ddc14c90$2100a8c0@wxp2n> Message-ID: <000d01c627a3$cbffcf90$d7b770db@catfeeder> Akiraさんへ:  横山@入試制度廃止論です。 私は、あなたの投稿のすべてを読んでいます。911に関する私の主観を肯定させる情報をいただくために。ですから、あなたの対極にある言葉よりも、あなたの言葉は私の耳にすんなり入ってきます。かといって、一方を100%受け入れて、他方のすべてをはじきたいとは思っていません。何故なら、他の人の911に対する主観だけで、その人たちのすべてが分かるかというと、そうではないからです。みなさんそれぞれ立派な方たちなのではないでしょうか? すべてを憶えているわけではありませんが、他の投稿等から、私はそう信じます。 私の主観(911に限定して)はどちらがわかと言うと、あなたの方です。つまり、きくちゆみさんがわということです。だからこそ、下のあなたの言葉「みなさんのようなかたがたを納得させることは僕には不可能にちかい」には、悲しみを覚えました。 「納得させる」と「情報を伝える」とは別だからです。納得させようとすればするほど、他者の耳には蓋がしまってしまうからです。この意味からいえば(納得させることが目的だと)、両極の耳は、互いに耳に蓋をしたまま、口からあわを飛ばして言葉だけを投げ合っている図式になってしまうのではないでしょうか。こうなると、お互いの唾が顔にかかって、憎しみが生じます。どちらがどれだけ多く唾をかけるかが目的になってしまうのです。 ペンタゴン問題に関しては、私はビデオも見ていないし、論文等を読んでいないので、分かりませんが、要は、先に結論(ブッシュ政権の陰謀)ありきではなく、ペンタゴンを爆破したのは、ボーイングだったのかそれとも他のものだったのか、という過程が論じられるべきでしょう。科学的論理性をもって。この意味で、死んだ人がいたとか、死人を冒涜するな、とかいう言葉はナンセンスです。これも先に結論ありきだからです。 ちなみに、ジョーンズ教授の論文には、「ブッシュ政権の陰謀」なんて言葉は一つも入っていません。科学的に、飛行機のクラッシュだけで、ああいう崩壊(三つのWTCビル)のしかたはありえないという、「the explosive demolition hypothesis(爆発物建物取り壊し説)]を論証展開しているだけです。 ジョーンズ教授の論文を尊重する私としては、彼の論理が「ブッシュ政権の陰謀説」に結び付けられることのほうに怒りを覚えます。真実を探りたい、探るべきだという真理追究の精神は、私たち人類の幸福のために利用されるべきだからです。 Akiraさん以外の人にも読んでいただけたら幸いです。 ----- Original Message ----- From: "Akira" To: Sent: Thursday, February 02, 2006 12:33 AM Subject: [AML 5805] 【911】左翼運動の衰退がわかるような気も… > Akiraです。 > > なんだか恐ろしいところですね。 > >> ジョーンズ教授の主張は地元の新聞記事になりました。 >> http://deseretnews.com/dn/view/0,1249,635160132,00.html >> その元になった論文はこちらです。 >> http://www.physics.byu.edu/research/energy/htm7.html >> >> ネットで(匿名で)つまらない反論を展開している方々に、ぜひ彼 >> の論文に反論してほしいものです。誰かがジョーンズ教授を論破で >> きたら、私も米国政府発表を信じることにします。それまでは疑問 >> を持ち続けます。 > > 本人がそう言っているのだから、その論文に反論すればよいことで、関係のない人格攻撃のようなことを何故する必要があるのか。 > トンデモ説なら、ジョーンズ氏の論文にも反論できるはずだし、また反論できなければ、トンデモ説ではない、というのは論理的に妥当なことでしょう。 > > と言いつつ、皆さんのようなかたがたを納得させることは僕には不可能に近いと感じております。 > これにて、論議(?)からは降りさせてもらいます。 > > > From fuji at erch.or.jp Thu Feb 2 11:09:47 2006 From: fuji at erch.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRiMyLBsoQg==?=) Date: Thu, 02 Feb 2006 11:09:47 +0900 Subject: [AML 5815] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkY/TD4kSyREJCQkRhsoQi0y?= In-Reply-To: <00a301c62740$9c5627c0$0401a8c0@NT4THINK01> References: <000801c62679$5a4f42c0$0200a8c0@your7b380f3e2c> <00a301c62740$9c5627c0$0401a8c0@NT4THINK01> Message-ID: <20060202105837.F601.FUJI@erch.or.jp> 藤岡です。 全く、議論の流れからは関係ない話なので申しわけありませんが、 とても気になったので一言。 > 現在の日本でも、人がクマに襲われれば内蔵から食わ > れます。トラもライオンもそうです。もちろん、事前に止めを刺してからとは限りま > せん。抵抗能力のなくなった段階で生きたままでも食われます。そんな肉食獣へのイ > メージ=「幻想」=人々の恐怖感を元にした言葉です。「 クマは、肉食獣ではありません。食糧の8割程度が果実、木の実、などで残りは、 ハチ、アリなどの昆虫類。 クマに襲われば、内臓から食われる。 ということは決してありません。 クマを神と崇めるアイヌのイオマンテの儀式をみても、クマを肉食獣とは見てい ないと思います。 やはり、こうしたクマに対する誤解と偏見が、害獣駆除を口実にクマの生存を脅 かす一因になっているような気がします。 ただし、シロクマは肉食です。このクマは、陸のクマと別物。 全く、議論と関係ないことで、ほんとに申しわけありません。 From mshmkw at tama.or.jp Thu Feb 2 16:26:03 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 2 Feb 2006 16:26:03 +0900 Subject: [AML 5816] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0oIBskQj9ARmBAbhsoQiAyLzUpIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLIRsoQiAuIBskQjY1MGk0cEtcSyEyfjAtJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglQyVXGyhCIC0gGyRCTkk/NCROPCtNMyRyGyhCICEy?= =?iso-2022-jp?B?LjUgGyRCPkVLTD04MnEbKEI=?= Message-ID: [TO: aml, rml]                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Wed, 01 Feb 2006 12:03:55 +0900 From: NAKADA Subject: [keystone 12095] 集会案内 相模原の仲田です。 憲法・教育基本法改悪反対の集会が下記の要領で開催されます。 ご参加をお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−       憲法・教育基本法改悪ストップ      〜良心の自由を! 2.5湘北集会〜 日時:2006年2月5日     開場 14:00        14:30〜16:15 講演:三宅昌子さん(千葉大学教授)  他に   ●紙芝居「むらさき大根の花」   ●沖縄平和研修ツアー感想 場所:神奈川県大和市保健センターホール    小田急江ノ島線「鶴間駅」下車徒歩5分    地図 http://www.city.yamato.kanagawa.jp/f-soumu/hwcenter/annaizu.htm 主催:湘北教職員組合    電話:042−753−3092 −−−−−−−−−−−−− 仲田博康 nakada_h@jca.apc.org From poplar at r8.dion.ne.jp Thu Feb 2 19:44:05 2006 From: poplar at r8.dion.ne.jp (Akira) Date: Thu, 2 Feb 2006 19:44:05 +0900 Subject: [AML 5817] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaGyhCOTExGyRCIVs6OE1jGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMT9GMCROP2pCYCQsJG8kKyRrJGgkJiRKNSQkYiFEGyhC?= Message-ID: <001301c627e5$9fe951a0$2100a8c0@wxp2n> Akiraです。 横山さん こんにちは 前向きなレスをありがとうございます。 > ジョーンズ教授の論文には、「ブッシュ政権の陰謀」なんて言葉は > 一つも入っていません。科学的に、飛行機のクラッシュだけで、 > ああいう崩壊(三つのWTCビル)のしかたはありえないという、 > 「the explosive demolition hypothesis(爆発物建物取り壊し > 説)]を論証展開しているだけです。 彼は科学者の立場として、おかしいものはおかしいと言ってるんですね。 僕の場合は最初「ペンタゴンの衝突直後」という写真を見て疑問を抱きはじめました。 今でも、それ以上でもそれ以下の疑問でもありません。 ですから、僕が提示出来るものはごくわずかで、それらの写真や状況記述で、おかしいと思わない人に対しては、僕はなす術はないのです。 もっとも、それだけで十分、というくらい、おかしな写真、状況であるとは思っています。 今回、僕がこのamlの911論議に加わったのは、きくちゆみ氏に対するとほほ氏の常軌を逸した攻撃を、ついに見かねて、です。 ですので、基本的に、911事件はアメリカの自作自演劇である可能性がある、ということを人に説得したりするためではありません。 「911事件はアメリカの自作自演劇」という疑いを抱いている人がいたとしても、何故そこまで攻撃をしなければならないのか、そもそも、とほほ氏他数名には、911事件を云々するほどの知識すらほとんどなく、従ってそこまで他を従わせようとする資格もまた権利すらもない、ということを言いたいだけなのです。 僕が「納得させる」というのは、そういう意味においての「納得をさせる」です。 しかしながら、彼らにそんな当たり前なことをわかってもらう(納得してもらう)ことは、不可能のように思えます。 正直に言いますと、とほほ氏らの一連の攻撃は、僕には昔の左翼の仲間内のリンチのようにも感じられました。また、どう見てもおかしい写真を提示しても、それを無視し、アメリカの公式発表を持ち出す人間には、戦時中、疑問を抱かせる兆候などがあってもそれを等閑に付し、大本営発表を信じた市民みたいだ、との思いも禁じ得ませんでした。われながら貧相で単細胞な発想だなとは思いますが、そう感じ、また思ったのだから仕方ありません。 一つだけ、今回の件で僕が得た教訓があります。 それは、いつか左派の政府が出来ても、僕は今の政府に劣らないほどに、懐疑してかかるだろうということです。 From solea01 at ybb.ne.jp Thu Feb 2 20:12:31 2006 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Thu, 2 Feb 2006 20:12:31 +0900 Subject: [AML 5818] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiNFRDRwQ08kTiVfJTUlJCVrS0kbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVI0cENPMj0kS0g/QlAkNyEiSkY3MzpGSlQ3VzJoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5FMTJzJHI1YSRhJGsjMyEmIzIjMTIjRUQ5VEYwGyhC?= Message-ID: <002301c627e9$8fda00d0$030ba8c0@neccomputer> 横田基地のミサイル防衛基地化に反対し、米軍再編計画の撤回を求める3・21横田行動のお知らせです。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ 皆様へ 立川自衛隊監視テント村の井上森です。 ※転送大歓迎です。複数受信された方は申し訳ないです。  さて、3月に日米でまとめられるという米軍再編計画。東京 ・三多摩の6市町にまたがる米軍横田基地では、自衛隊との共 有化、そしてミサイル防衛司令部基地化が目論まれています。 この流れを撤回させるために、三多摩の10団体が共同でよび かけ、3月21日に屋内集会と基地へのデモを予定しています 。ご参加ください! 【横田基地のミサイル防衛基地化に反対し、米軍再編計画の撤 回を求める3・21横田行動】 日時:2006年3月21日(火・休)13:30集会開始 16:00デモ出 発 会場:福生市民会館(JR牛浜駅徒歩7分) 講演: ★「恐怖のミサイル防衛と横田基地の役割」杉原浩司さん(核 とミサイル防衛にNO!キャンペーン) ★「対テロ戦争下の横田基地」遠藤洋一さん(福生市議) 主催:3・21横田行動実行委員会 協賛:核とミサイル防衛 にNO!キャンペーン 【呼びかけ団体】 アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/イラクから全ての軍隊 の撤退を!国立の会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市 民の会/ゴランPKO派兵に反対する三多摩行動/三多摩ピース ・サイクル/三多摩労組争議団連絡会議/市民のひろば・憲法 の会/戦争をなくそう!多摩フォーラム/立川自衛隊監視テン ト村/辻つじ 反戦ながしの会 連絡先 042−525−9036(テント村)042−592−3806(三多摩市民の会 ) ▼3月中に合意されるという米軍再編最終報告。それは、米軍 ・自衛隊一体化に向けた最終報告に他ならない。朝鮮半島へ、 中国へ、「テロとの戦争」へ―日米はしっかりと照準を重ねあ い、泥沼の集団的自衛権、そして改憲へと日本の歩みは加速す る。 ▼日米共同使用をうたった報告書による2010年の横田はこ うだ。航空自衛隊の司令官と米空軍の司令官がモニタを共有し 、ミサイル迎撃の指令を出す。空には米軍の輸送機が舞い、自 衛隊機も離発着を増やす。キーワードは「緊密な連携」。 ▼横田基地を日米一体化の象徴=ミサイル防衛体制の総司令部 にしてはいけない。世界大に肥大化した米軍の世界戦略を突き 崩す声を―3.21春の横田で! From kmasuoka at jca.apc.org Thu Feb 2 23:21:29 2006 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Thu, 2 Feb 2006 23:21:29 +0900 Subject: [AML 5819] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSVzP00kTjYvQClBdzRUTCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2s5MzVEJEskNDYoTk8kchsoQg==?= Message-ID: <20060202232129.2cc2bc76.kmasuoka@jca.apc.org> みなさま: 東京東チモール協会の益岡です。イラン人難民申請者が、2月2日、 入官・法務省により成田に連行され、強制送還されかける事件が起 きました。 それについて、知人より、法務省・入官に抗議メッセージを送って 下さいとの連絡が来ましたので、ご案内致します。 URLはhttp://www.geocities.jp/kanti_4/kds/action.htmです。 どうか、よろしくお願いします。 ----------------------------------------------------- 法務省に愛の鞭を。 【転送、転載 歓迎いたします】 ■難民をもてあそぶ法務省・入国管理局に愛の鞭をお願いします! 2005年2月に品川入国管理局に収容され、2005年7月から牛久入国管理 センターに収容されていたイラン人難民申請者が、2006年2月2日、法 務省によって成田に連行され、危うく強制送還されかけるという事件 が発生しました。 今回は彼と養子縁組をしている方が入管に面会を要求し、送還手続き が進行中であることが偶然発覚したため、何とか執行停止の申し立て をすることができましたが、今後も―明日にでも―彼が強制送還され ないという保証はありません。 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、「殺人大臣: イランの新公安内閣」と題されたレポートの中で、アフマディネジャ ド内閣のムスタファ・ポール・モハマディ内務大臣が、1988年に行わ れた数千人におよぶ政治犯の大量処刑に重要な役割を果たしていたこ と、情報省在籍中の1988年に政敵5人の「連続殺人」に関係していた ことを報告しています。 どうか、イラン人難民申請者を強制送還しようとした法務省と入国管 理局に要請や抗議を寄せてくださるようお願い致します。 以下に要請・抗議文例と各機関の連絡先を掲載します。 ■法務省 FAX: 03-3592-7393 Email: webmaster@moj.go.jp ■東京入国管理局 退去強制 執行部門 TEL: 03-5796-7122(直) FAX: 03-5796-7125 【抗議文例(そのままお使いいただけます)】 法務省・入国管理局が2006年2月2日に行おうとした、イラン人難民申 請者に対する強制送還は、イラン政府が彼に対して恣意的な拘禁、拷 問、虐待などの重大な人権侵害を行う可能性を無視した、きわめて非 人道的な行為だと言わざるを得ません。 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、「殺人大臣: イランの新公安内閣」と題されたレポートの中で、イランのアフマデ ィネジャド内閣のムスタファ・ポール・モハマディ内務大臣が、1988 年に行われた数千人におよぶ政治犯の大量処刑に重要な役割を果たし ていたこと、情報省在籍中の1988年に政敵5人の「連続殺人」に関係 していたことを報告しています。 法務省・入国管理局はイランにおける人権侵害を深刻に受け止め、彼 の難民申請を認めてください。そして、国籍に関わらず、日本に難民 申請を求めてきた人々を、日本人と共に生きようとしてくれている人 々を、どうかこれ以上強制送還しないでください。 -- Ken Masuoka http://www.asahi-net.or.jp/~gc9n-tkhs/ http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ http://teanotwar.blogtribe.org/ From kmasuoka at jca.apc.org Thu Feb 2 23:37:17 2006 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Thu, 2 Feb 2006 23:37:17 +0900 Subject: [AML 5821] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4lSiVWJWslOURMPy4hTyghJU8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4lOSROQSo1cz4hTXgkcjlNJCgkayghGyhC?= Message-ID: <20060202233717.6a2bdded.kmasuoka@jca.apc.org> AMLのみなさま: 東京東チモール協会の益岡です。ナブルス通信を転送致します。 なお、なすびさんが回して下さった大阪での野宿者強制排除で すが、それについて弁護団が出した声明が http://blog.goo.ne.jp/aoitoko/e/2041bbf814ff12ad8c6c2f21191d3c2a にありましたので、ご案内致します。 Begin forwarded message:        **以下、転送を歓迎します**       ○○○ナブルス通信 2006.2.01号○○○         ─ハマスの選挙勝利を考える─         http://www.onweb.to/palestine/           Information on Palestine ──────────────────────────────── ◇contents◇  ◇「ハマスの選挙勝利:明快さを求めた投票」 アリ・アブニマー ◇Editor's Note ──────────────────────────────── >◇「ハマスの選挙勝利を考える」 1月25日に行われた第2回パレスチナ評議会選挙は、東エルサレムでの選 挙活動への妨害(ハマス候補者を認めない、他の候補者の拘束)などが ありながらも、投票率74%で「民主的」に行われました。 その結果、132議席のうち、ハマス(イスラーム抵抗運動)が過半数に 近い74議席を占め、独立系の関係当選者を合わせると80議席となり、 ファタハの43議席を大きく上回りました。比例区では大きな差はなかっ たものの、選挙区ではほとんどの場所でハマスの圧勝。 この結果は国際社会にも激震を起こし、ハマスが今後、どのような立場 を取るかによって、自治政府そのものへの支援打ち切りなどがEUなどか ら取りざたされています。 この結果をどう考えるか。米国に在住するパレスチナ人であり、米国の 中東政策に関するライター、コメンテーターであるアリ・アブニマー氏 による分析をお届けします。[ナブルス通信] --------------------------------------------------------------- 「ハマスの選挙勝利:明快さを求めた投票」 アリ・アブニマー エレクトロニック・インティファーダ http://electronicintifada.net/v2/article4425.shtml Ali Abunimah Hamas Election Victory: A Vote for Clarity 2006年1月26日   パレスチナ自治政府評議会選挙におけるハマスの勝利に、誰もが   「これからどうなるんだ」と口にする。それにたいする答え、そし   て、選挙の結果が良かったのか悪かったのか、その判断は誰がその   疑問を差し挟んでいるのかによって大きく左右される。       ハマス勝利は予想されてはいたが、勝利の規模は、広く言われるよ   うに、「衝撃的」だ。ハマスの劇的な勝因はいくつかあげられる   が、パレスチナ運動において何十年も支配的な立場にあり、傲慢に   も、自らを議論の余地のない正統な指導者とみなすようになった   ファタハの腐敗、シニシズム、戦略の欠如に対して有権者が幻滅を   抱き、嫌気がさしていたこともそのひとつだ。       しかし、選挙の結果はまったくの驚きではなく、最近の出来事がす   でに暗示していた。たとえばヨルダン川西岸地区北部のカルキリヤ   市だ。イスラエルの入植植民地に取り囲まれていたが、コンクリー   ト製の隔離壁に包囲が完成し、カルキリアの5万人の住民はイスラエ   ルが管理する巨大なスラムの囚人にされてしまった*1。     カルキリヤの市議会は長い間ファタハの牙城だったが、壁の完成   後、昨年行われた市議会選挙で有権者はすべての議席をハマスに与   えたのだ。この「カルキリヤ効果」が今や占領地全域に波及し、伝   えられるところによれば、ハマスは選挙区から選ばれる議席を実質   的に独占したようだ。だから、ハマスの勝利は、屈服を強要するイ   スラエルの努力に対するパレスチナ人の抵抗の決意の表明であり、   ファタハに対する不信任なのだ。ハマスの勝利は紛争の原点をあぶ   り出す。それは占領があり、抵抗があるということだ。       占領下のパレスチナ人にとって、ハマスの勝利がどんな意味をもつ   のか、まだはっきりしない。選挙の結果に基づき、パレスチナ「政   府」が組閣される、というように、まるでパレスチナがすでに独立   した主権国家であるかのように扱うことが現在では広く行われてい   る。     しかし、政府の最低の義務が国民の生命、自由、財産を保護するこ   とにあるならば、パレスチナ自治政府はこれまで、とうてい政府と   呼べるような代物ではなかった。自治政府は誕生した時から、イス   ラエル軍が自分達の町や難民キャンプのまん中で行う日常茶飯な殺   傷からパレスチナ人を守れなかったし、入植者の植民地として押収   される土地を1ドゥナムさえ守れなかったし、過去10年、イスラエル   が根こそぎにした100万本以上の木の苗木ひとつすら守ることはでき   なかった。*2     むしろ、パレスチナ自治政府は、パレスチナの抵抗を押しつぶし、   占領地域におけるイスラエルの植民地化を恒久化し、安全にすると   いうイスラエルのコンセプトによって作られたのだ。ハマスは自治   政府がそんな形で続くことを許さないことは確実だが、自治政府を   イスラエルに対する抵抗運動の一部に変換することができるかどう   か、それは定かではない。ハマスはイスラエルに対する一方的な休   戦をこの1年間守ってきたが、イスラエル側が真に休戦に合意するな   ら、それを継続する意志を示している。強い立場に立つハマスは、   明らかにそのような申し込みが可能だと信じており、戦術的にも全   面的な武装抵抗を再開する時期や方法をはっきりしないでおくほう   が有利なことを知っている。       ファタハの影響下にあるパレスチナ自治政府の治安部隊のなかに   は、ハマスが率いる政府に従おうとしないものがいるかもしれな   い。自治政府の中に残る構造が崩壊し、民兵組織に分割されること   も予想される。選挙の結果を尊重しないと公言するイスラエルやア   メリカは、そのような内部対立を助長することに興味を示すかもし   れない。イスラエルは、ハマスの勝利を口実に、これまで以上の抑   圧をおこない、西岸地区ではできるだけ多くの土地にできるだけパ   レスチナ人人口を少なくする土地収奪を目的とする壁の建設、入植   植民地の建設に拍車がかかるだろう。そんな展開になれば、イスラ   エルとパレスチナのあいだで暴力的な紛争が劇的にエスカレートす   る危険性がある。       パレスチナ人の多数は離散し難民や亡命者として暮らしている*3   が、これらの人は紛争解決へのプロセスから次第に除外され、取り   残されてきた。イラク人について、アメリカとその同盟国は、国連   の援助のもとで、「国外の有権者」が選挙に参加できるよう驚異的   な努力をしたにも関わらず、同じ勢力は、パレスチナ難民に声を与   えることには関心を示さなかった。パレスチナ難民のほとんどは、   ファタハがイスラエルとの和平交渉の課程で自分たち難民の[帰還   の]権利を売り払うだろうと思っており、ファタハには、こういう   人たちの参政を強く要求する動機はなかった。難民が人口の90パー   セントを占めるガザで誕生したハマスが、これらの国外離散者の懸   念に明瞭にこたえる政策をとりあげるのかどうか、それはまだわか   らない。       「国際社会」──と言っても、たいていの場合、それは米国、欧州   連合、ロシアとコフィ・アナン国連事務総長のカルテット(四者)   のことを指す──にとって、選挙結果は大誤算だった。カルテッ   ト、そして、カルテットの知的なたわ言のほとんどを生み出す資金   豊富なNGOやシンクタンクの一群は、イスラエルの占領を終結させる   のではなく、パレスチナ人を「更生する」ことで紛争を解決しよう   とするアプローチを築き上げてきた。     これらの勢力は名目上ニ国家制による解決を約束しながら、イスラ   エルにたいしては土地の没収や植民地の拡大を止めるように圧力を   かけるでもなく、その一方で、ファタハ率いるパレスチナ自治政府   を終りのないゲームに引きずり込み、パレスチナ人は自分たちが基   本的人権を与えられるに相応しいことを証明するためになんでもや   らなければならないようにしむけた。この和平交渉産業は昨夏、イ   スラエルがガザから8000人の入植者を撤退させた時、その戦術を歓   呼の声をあげ、イスラエルが西岸地区にこれまで以上の数の入植者   を送り込み、実質的にニ国家制による解決を不可能にしていること   については沈黙した。       このゲームの主な目的は、公正で長続きする平和をもたらすことで   はなく、カルテットは地域にとっても世界にとっても絶えることの   ない懸念の的である紛争の解決に何もしていない、という嫌疑に対   し予防線を張っておくことだけだ。このカルテットが真の平和を目   指すなら、イスラエルに面と向かい、責任のある行動をとらせるこ   とができるが、それをやるだけの政治的な意志に欠けている。     ファタハがこのゲームにおいて、囚人であると同時に不可欠なパー   トナーであり、共犯者であったことはまったく疑いがない。そうで   なければ、なぜ、アメリカはここ数ヵ月のあいだにいくつものプロ   ジェクトに何百万ドルも使い、票を金で買うようなこと*4までし   て、必死にファタハを支えようとしたのか?また、なぜ、欧州連合   は、パレスチナ人がハマスに投票するならば援助を止めると脅迫し   たのだろうか?ほとんどのパレスチナ人は、交渉に次ぐ交渉、何億   ドルもの対外援助にもかかわらず、これまでにない規模の土地が収   奪され、自分たちが以前にもまして貧しくなり、自由でなくなった   ことを身をもって知っている。この手の贈収賄と恐喝がパレスチナ   人にはまったくきかず、むしろ、逆効果になり、ハマス支持を増や   したのだと言えそうだ。       ハマスの勝利は、紛争の責任をイスラエルの植民地化からパレスチ   ナ内部の病理にそらそうとする企みを根底から覆すものだ。しか   し、和平交渉産業は簡単にはあきらめず、今度はハマスに向け「責   任のある」行動をとれ、立場を「やわらげろ」と呼び掛ける。それ   はすべての抵抗をやめ、これまでファタハによって演じられてきた   おとなしい共犯者の役を引き受けろということにほかならない。       アメリカはすぐに「イスラエルの承認」をハマスに突き付けたが、   それは時計の針を25年戻すようなものだ。当時、PLOを無視して和平   交渉から閉め出すための口実として、まったく同じ要求が使われ   た。しかし、ハマスが見てきたように、PLOはこれらの要求をすべて   飲んだのに、イスラエルの占領はすこしも緩まず、アメリカのイス   ラエル支援も少しも減っていない。ハマスがアメリカの要求を飲む   ことはまずなさそうで、もし仮にハマスが飲んだとしても、それは   多分、占領により悪化する現場の状況に応える新しい抵抗グループ   を生み出すだけだろう。 --------------------------------------------------------------- ※[アリ・アブニマーAli Abunimah は 「エレクトロニック・インティ ファーダ(EI)」 の設立者のひとりで、中東、米国のアラブ政策に関す るライター、コメンテーターであり、シカゴ大の研究員。パレスチナ人 を両親に持ち、米国で生まれ、ヨーロッパで育った] 原文:http://electronicintifada.net/v2/article4425.shtml 翻訳:リック・タナカ (リック・タナカの「南十字星通信」 http://www.the-commons.jp/rick/2006/01/a_vote_for_clarity.html より改変) [編集者註] *1… カルキリヤの状況については http://palestine-heiwa.org/route181/200601230025.htm#wall2 *2…この5年間にパレスチナで引き抜かれた木 135万5290本(パレ スチナ・ナショナル・インフォメーションセンター調べ 05年9月末) *3…350万人とも450万人とも言われている。2001年度PASSIA( Palestinian Academic Society for the Study of International Affairs)統計によると、占領地とイスラエル領内を除いても450万人 にのぼる。 *4…ワシントン・ポスト紙が1月22日付で報じたことによると、米国 政府はUSAIDを通じて、ファタハに選挙資金とみられておかしくない 「支援金」を選挙前に出していた。 "U.S. Funds Enter Fray In Palestinian Elections " By Scott Wilson and Glenn Kessler (The Washington Post) ※今回のパレスチナ評議員選挙についての特集ページ(英語) http://electronicintifada.net/bytopic/416.shtml ──────────────────────────────── >◇Editor's Note 関西での「ルート181」初上映が1月末に行われました。この映画の中 では  「彼らを掃き出すんだ。一帯をつながったユダヤ人の領土にするた  め、彼らを追い出す必要があったんだ。我々は人間の鎖を作った。」 と1948年のパレスチナ人の追放を語るユダヤ人老人が登場します。こ のシーンの記憶がさめやらぬ1月30日、大阪では公園に住んでいた野宿 者たちを追いだすために行政代執行が行われました。ニュースのなかで 「人間の鎖を作って、市職員たちが野宿者に向かっていきます」という 言葉が流れ、また粗末なブルーシートのテント小屋がどんどんと取り壊 されていくシーンが流れたとき、私の目はテレビに釘付けになりまし た。何らかの理由に疑いを挟むことなく、人の生きてきた場所を壊して いく行為がここでも行われていました。 公園の住まいを失ったヤマさんを中心に「なぜ公園に生きるのか」とい うことを描いた短いドキュメンタリーの内容を書き出しています(この 30日に関西テレビの「スーパーニュース ほっとカンサイ」で流れた ものです)。よかったらご覧になってみてください。 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200601301932.htm * 「ルート181」の関西上映をきっかけにして、「『ルート181』から読 み解くパレスチナとイスラエル」というウェブサイトの制作を始めまし た(パレスチナ情報センターさんとの共同作業)。 http://palestine-heiwa.org/route181/ 映画を見ていなくても、わかるようになっています。まだ、最初の「イ スラエルによる軍事占領」というページしか完成していませんが、順次 公開予定です。完成すれば、パレスチナとイスラエルに横たわっている 問題の総索引的なものになるかも…(捕らぬ狸の…なので、野望で す)。 ──────────────────────────────── >◇この文章は、以下にアップされる予定。 http://www.onweb.to/palestine/siryo/plcele-abun06.html ──────────────────────────────── >◇P-navi info  [ほぼ毎日更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム] 逮捕や暗殺作戦は毎日続いています。子どもが撃ち殺されるのも続発。 そんなこんなはここに書き留めています。 ──────────────────────────────── 掲載内容の印刷物・ウェブ上での無断複製・転載はご遠慮ください (ご相談下さい。連絡先は下記サイトに)。お知り合いやMLへの メールでの転送は歓迎です。(編集責任:ナブルス通信 )        http://www.onweb.to/palestine/ -- Ken Masuoka http://www.asahi-net.or.jp/~gc9n-tkhs/ http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ http://teanotwar.blogtribe.org/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Feb 3 00:04:55 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 3 Feb 2006 00:04:55 +0900 (JST) Subject: [AML 5822] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMiAbJEIhPxsoQiAzIBskQiFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDMgGyRCIT8bKEIgMTMgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20060202150455.70269.qmail@web3603.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ------------------------------------- 2月4日(土)〜6日(月)正午〜午後8時(3日間) 啓発活動 経済制裁・完全解決を求める署名 場 所 松山市居相町の椿神社玉垣前付近(旧神社社務所前付 近) 主 催 救う会愛媛 連絡先 089−973−9003(白石) E-mail:sukuukaiehime@yahoo.co.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/gaitou_2006020401.html ------------------------------------- 2月4日(土)午後1時開場 1時半開会 政治犯強制収容所・脱北女性の人身売買・強制堕胎・・・ 北朝鮮に人権査察を!脱北者に保護を!北朝鮮人権法案早期制 定を!脱北者証言集会 大阪社会福祉会館 5階ホール 大阪市中央区谷町7−4−5 電話06−6762−5681 地下鉄谷町線谷町6丁目駅4番出口下車徒歩約5分 主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 参加費1000円  北朝鮮を巡る様々な人権問題のうち、今回の守る会証言集会 では、女性の人権侵害を中心に取り上げます。脱北女性は中国 でも人身売買や強制売春などの被害に晒され、また北朝鮮に強 制送還されれば、様々な拷問や堕胎や幼児の殺害などの悲劇に 直面しなければなりません。 今回、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会では、脱北女性並び に救援団体の証言を通じて、北朝鮮女性の人権侵害の実態を明 らかにし、緊急の人権・人道問題として事態の改善と救済を訴 えます。 そして、12月のソウルにおける北朝鮮人権問題国際会議の韓 国側執行委員長を勤め、自らも政治犯収容所の体験者である姜 チョルファン氏が来日し、北朝鮮の人権改善、収容所の廃絶、 そして政治の民主化を訴えます。また、脱北者のほかにも、脱 北難民保護運動本部の金尚哲代表、トリハナ宣教会のチョン・ ギオン代表など、日韓の人権団体活動家が多数発言する予定で す。 皆様方のご参加を是非よろしくお願いいたします。 (証言予定の脱北者プロフィール)  脱北女性 朴ウンミ 1976年3月生まれ。1997年10 月、当時北朝鮮国内の飢餓から逃れるため、1回目の脱北。中 国の延吉市内で工場、食堂などを転々として働く。2003年 3月、中国国内での脱北者集中取締りによって逮捕され、北朝 鮮に強制送還される。 清津集結所という脱北者収容施設に入れられ、そこで様々な悲 惨な事件を目の当たりにした。食事は僅かなトウモロコシだけ 、栄養失調や伝染病で死んでいく人々、そして、脱北女性から 生まれた赤子たちは、直ちにビニール袋に入れられ殺されてゆ く。 彼女は運良くその集結所を釈放された後、再度脱北成功、現在 韓国在住 脱北女性 李明子 1980年生まれ 1999年脱北、しかし、国境を超えた直後、脱北を案内して くれた案内人に、そのまま初老(40代)の男性宅へ連れて行 かれ、結婚生活に入る。自分自身、どんな経緯でいくらで身売 りされたのかも分からない。しかし、脱北女性ではこのような ケースは日常茶飯事だという。 男性は優しい人だったが、いつ中国公安に逮捕されるか分から ない不安と緊張の毎日だった。約1年後、中国の集中取締りで 逮捕され、北朝鮮に強制送還される。2ヵ月後釈放。その後再 度脱北に成功、現在韓国在住。 政治犯収容所体験者 姜チョルファン 北朝鮮民主化運動本部代表。北朝鮮帰国者の子供として生まれ るが、家族連座制により本人は理由も分からず、一家全員がヨ ドック政治犯収容所に収容され苦難の青年時代をすごす。脱北 後、北朝鮮の人権侵害を告発し民主化を求める運動を展開、朝 鮮日報記者としても脱北者の取材などで活躍中。著書「平壌の 水槽」(ポプラ社)昨年6月、ワシントンでブッシュ大統領と 会見、政治犯収容所を頂点とする北朝鮮の人権問題を訴えた。 (連絡先)山田文明 TEL/FAX 0729-24-2523      三浦小太郎 TEL/FAX 03-3681-9309/9310       E-mail:miurakotarou@hotmail.com 情報源:http://renk-tokyo.org/modules/news/article.php?storyid=133 ------------------------------------- 2月5日(日)午後1時開場 1時半開会 政治犯強制収容所・脱北女性の人身売買・強制堕胎・・・ 北朝鮮に人権査察を!脱北者に保護を!北朝鮮人権法案早期制 定を!脱北者証言集会 食糧会館大会議室    東京都千代田区麹町3−3−6 電話03−3222− 9621    地下鉄有楽町線麹町駅1番出口下車徒歩3分 主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 参加費1000円 (連絡先)山田文明 TEL/FAX 0729-24-2523      三浦小太郎 TEL/FAX 03-3681-9309/9310       E-mail:miurakotarou@hotmail.com 情報源:http://renk-tokyo.org/modules/news/article.php?storyid=133 ------------------------------------- 2月5日(日)13:00〜 徳島集会(救う会徳島主催) 徳島市・徳島県護国神社 特定失踪者問題調査会から荒木代表が参加 情報源:http://chosa-kai.jp/kouenkai.html ------------------------------------- 2月6日(月) 拉致被害未帰還者によびかける短波放送「しおかぜ」サポータ ーグッズ販売開始 しおかぜサポーターグッズ ミニタオル(SIZE:20×20)¥500(送料別) マフラータオル(SIZE:20×115)¥1000(送料別) ブルーリストバンド(SIZE:M・L)各¥500(送料別) (M:直径約60mm/L:直径約65mm) お問い合わせ:特定失踪者問題調査会 TEL:03-5684-5058 情報源:http://www.senryaku-jouhou.jp/tayori.html ------------------------------------- 2月11日(祝・土)午後2時〜 開場1時半 拉致問題と日本のあるべき姿を考える会 場 所 I・Tビル 2階 多目的ホール 会場案内 0773−42−1920 綾部市西町1-4-1 登壇者 増元照明さん(家族会事務局長・増元るみ子さんの弟 ) 志方俊之さん(軍事アナリスト) 参加費 無料 主 催 日本会議・京都北部支部 後 援 救う会京都 連絡先 0773−43−3054(日本会議・京都北部支部 事務局) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/kanren_2006021101.html ------------------------------------- 2月12日(日)午後零時半〜2時間(毎月第2日曜日) 街頭署名活動 「めぐみさんたちは生きている!未帰還者全員救出のために今 こそ経済制裁を!」 当日は増元照明さん(家族会事務局長、増元るみ子さんの弟) も参加 場 所 JR水戸駅北口 主 催 救う会茨城 連絡先 090−1212−8084(松尾) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/gaitou_2006021201.html ------------------------------------- 2月13日(月)午前10時 静岡県関係特定失踪者ご家族による静岡県知事、静岡県警本部 長への要請活動 午前10時  静岡県庁本館ロビー集合 午前10時30分 静岡県知事との面会、要請 午前11時  静岡県警本部長との面会、要請 午後 0時   記者会見  場所未定 午後 1時   家族懇談会 場所未定 参加者 静岡県関係失踪者家族・支援者。 特定失踪者問題調査会から真鍋専務理事が参加。  報道関係者への対応については、全日程取材可能といたしま す。 ただし、知事や県警本部長との懇談時には非公開にいたします 。 また、家族懇談会は頭撮りのみ取材可能といたします。ご協力 をよろしくお願い申しあげます。 情報源:http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news060130.TXT ------------------------------------- 2月25日(土)午後3時半〜5時 ピュアフル松山6階(松山市宮田町132 電話089-945-6011) 経済制裁を世論の力で! 拉致問題講演会 拉致問題と私たちの 安全 登壇予定者 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表) 参加費 無料 主 催 救う会愛媛 連絡先 089-973-9003 sukuukaiehime@yahoo.co.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006022501.html ------------------------------------- 3月11日(土)午後1時〜3時 署名活動(三重) 場所:近鉄四日市駅 ふれあいモール 主催:救う会三重 http://sukuukai.ss-mie.jp/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 日時 3月11日(土)18時30分より 講演会(浜松) 「河嶋功一君(浜松市出身)拉致問題解決に向けて」 場所 浜北文化センター大会議室( 遠州鉄道浜北駅から徒歩 5分) 主催 河嶋功一君を探す会 講師 城内実前衆議院議員、調査会から真鍋専務理事 参加費 無料 地図は下記アドレス URL : http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/enjoy/culture_art/hamakita_bunkasenta/access.htm 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ -------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未帰還者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From nasubi at jca.apc.org Fri Feb 3 00:13:11 2006 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Fri, 3 Feb 2006 00:13:11 +0900 Subject: [AML 5823] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo7P0YxTVdAQSFbQmc6ZSEmTG4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPUk8VDYvQClHUz18JEtCUCQ5JGs5MzVEQDxMQBsoQg==?= Message-ID: 【転載歓迎】 山谷労働者福祉会館のなすびです。  1/30に大阪の2公園で行われた野宿者強制排除について、現場の当該団体から抗議声明が出ました。この声明に関し、日雇・野宿者運動圏に限らず、広 範に賛同をお願いしています。  これまで多くの個人・団体が個別に大阪市に抗議を送ってくれていますが、再度、多くの団体・個人で連名した抗議の声で、大阪市を社会的に包囲したいと 思います。ご支援お願いします。  被弾圧者がでているほか、これに乗して他の公園でもテントを持ち去られたり、フェンスが張られるなどをしています。現場では今も寝る間のない取り組み が続いており、経済的に逼迫しています。取り組みを支えるカンパをどうぞお願いします。  賛同およびカンパの送り先は下記の文中にあります。 (以下、転載) ============================================ From: Masanori Kanazu Subject: 【賛同・カンパのお願い】靱公園・大阪城公園での行政代執行による野宿者強制排除に対する抗議声明 Date: 2006年2月2日 20:10:13:JST 釜パト/失業と野宿を考える実行委員会の金津です。 (以下、転送・転載歓迎です) ご存じの通り、大阪市によって1月30日に行政代執行による強制 排除が強行されてしまいました。 抗議の声を寄せていただいたみなさん、支援していただいたみなさ んに心から感謝させていただくとともに、今後は靭の仲間、大阪城 の仲間を支えつつ、大阪市に今回の責任をきっちりと取らせ、ふた たびこのような排除を行わせないための取り組みをつづけていきた いと考えています。 今回の事態を受け、抗議声明をつくりました。 以下の声明に賛同していただける方は、下記までお願いいたします。 賛同団体・個人名は、ビラ・ネット上などで公開させていただきま す。 失業と野宿を考える実行委員会 kamapat@infoseek.jp(釜ヶ崎パトロールの会アドレス) FAX:06−6647−8278(釜ヶ崎医療連絡会議) また、代執行反対行動のためのカンパおよび、30日に不当逮捕さ れた靱公園のYさんの救援カンパを呼びかけます。 ご協力いただける方は、以下までよろしくお願いいたします。 現金カンパ振込先(暫定): 郵便口座:00930-6-139747(『大阪キタ越冬実』名義) ※代執行カンパと明記ください。 当日の模様などについては、以下で報告を載せています。 ぜひごらんください。 http://kamapat.seesaa.net/ ----------- 靱公園・大阪城公園での行政代執行による野宿者強制排除に対する 抗議声明  2006年1月30日、大阪市は靱公園・大阪城公園の野宿者約 20名に対し、700名近い職員・ガードマンおよび多数の警察官 を動員し、行政代執行による強制排除を強行した。  排除の過程で、1名が「傷害」容疑で不当逮捕され、3名が救急 搬送(うち1名はガードマンの暴行で全治1ヶ月の骨折という重傷 )、多数が打撲等の軽傷を負った。最後まで自分のテント・小屋に 残ろうとした仲間は引きずりだされ、立会いすら認められず、離れ た場所から自分の家がズタズタに破壊され、荷物が放り出されてい く光景を目撃させられた。  われわれは、大阪市によるこの非道を、全身からの怒りを持って 糾弾する。  厳寒のさなか、野宿の仲間から家を奪い、路上へと叩き出したこ とは、どのような口実を持ってしても許されることではない。毎年 200名以上の野宿者に路上死を強いている大阪市は、どれだけ仲 間の命を奪えば気が済むのか。  靱の仲間、大阪城の仲間たちは、これまで繰り返し話し合いを求 めてきたにもかかわらず、大阪市はその声を一切無視して排除に踏 み切った。追い出しの「代替策」として市が提示してきた大阪城公 園シェルター、自立支援センターは、わずか数ヶ月の期間後には退 所させられ、再び野宿に戻らざるをえない施設である。入所と同時 に「二度とテントを張らない」という誓約書を書かされ、テントを 潰される。  入所中も、行政による退所後の仕事の保障はない。施設住まい、 高齢というハンデを背負いながら職安に通い、結局職を見つけられ なかった仲間は、「『自助努力』が足りなかった」というレッテル を貼られ、再び路上に放り出される。1日1食、2畳足らずのスペ ース(シェルター)など、劣悪な居住環境と合わせて、「排除の言 い訳」という性格を持った施設であることは明白である。  このような実態を肌身でよく知っているからこそ、大半の野宿者 は入所を強要する職員の「説得」を拒否し、今回の強制排除に抗議 するとともに、抜本的な失業対策や生活保護の無差別適用を求めて 声をあげてきた。「テントを潰されたくない」というかれらの思い は、けっして、一部のマスコミが報道しているような「わがまま」 によるものなどでは断じてなく、生きんがための叫びなのだ。  1月27日の公園テントでの住民登録を認める地裁判決にもかか わらず、大阪市は排除を強行し、許しがたいことに代執行当日に控 訴を行った。行政が抜本的な対策を行わず、排除を繰り返すなかで 、テントでも生きていく権利すら保障されないというならば、路上 死以外に何があるというのか。  そもそも、莫大なカネを投入して進められる『世界バラ会議』 『緑化フェア』のための公園整備は、一体誰のためのものなのか。 代執行手続き開始後の1月11日、ゆとりとみどり振興局による官 製談合事件が明らかになり、課長ら4名が逮捕されるという事態に 発展した。汚職にまみれたゆとりとみどり振興局に、野宿者の生命 を踏みにじる権利などない。  今回の代執行は、けっして最後まで残った20名のみのたたかい ではなかった。もともと靱で40名以上、大阪城で700名近くい た野宿の仲間たちは、3年前のシェルター開設から代執行に至る過 程のなかで追い散らされ、一部は確実に路上死を強いられていった であろう。その仲間たちの無念を胸に、そして今回、大阪市のなす がままに代執行を許せば、さらなる排除の危機に晒されていくであ ろう市内1万人の仲間たち、全国3万人の仲間たちのために、20 名の仲間は最後まで残り、全国から結集した仲間とともにたたかい 抜いたのだ。  現場に残った仲間たちだけではない。大阪市の暴挙に対し、全国 そして世界各地から抗議が集中するとともに、激励の声が寄せられ た。代執行を契機として、われわれの結びつきはむしろ強まったの だ。  大阪市側の圧倒的な人員・物量にもかかわらず、靱の団結テント に結集した約100名は早朝8時からの攻撃に対し、6時間以上持 ちこたえ、当初の大阪市の計画を完全に転覆させ、その非道さをす べての人々の前で明らかにした。この30日のたたかいは、こうし た仲間の思いと、多くの人々の支援と、団結があってこそ可能だっ た。強制排除を止めることはできなかったが、決して、われわれは 負けたわけではない!  大阪市は、今回の件からなんら学ぼうとしていない。代執行と平 行して、30日早朝に靱の仲間を受け入れるために設置した扇町公 園のテント4張りを撤去し、また抗議行動に参加していた西梅田公 園の仲間のテント1張りを報復的に撤去し、さらに多くの仲間が抗 議行動に参加していた西成公園で、生活妨害のためにテントを囲む フェンスを設置した。  31日にはテント撤去の抗議と返還要求のために向かった仲間た ちを、北部方面公園事務所は中にすら入れず突き飛ばし、暴行した。 同日、南部方面公園事務所は長居公園のテント村に約30名と車8 台で押しかけ、靱の仲間の受け入れのために改築したテントを潰そ うとした。  2月1日に市が発表した文書において、ゆとりとみどり振興局は 「テント・小屋掛け等は景観を損なうのみならず、樹木や草花に悪 影響を及ぼしていることや、酒に酔って騒ぐなど、周辺住民に不快 感や不安感を与えて」いるから撤去した、などと恥知らずにも開き 直り、みずから野宿者に対する差別と偏見を振りまいている。  また、代執行の際に職員・ガードマンが行った数々の暴行にはい っさい触れないまま、前日深夜にフェンスを閉鎖し、園内を密室状 態にしようとした職員に対する抗議のなかで、1人が軽傷を負った ことのみを取り上げ、「暴力行為は決して許されるものではありま せん」などと、一方的な被害者であるかのごとく訴えている。  大阪市よ、あなたたちの行っている殺人行政こそが、最大の暴力 ではないのか。  われわれは、「もうたくさんだ!」と叫びたい。  こんなことが、いつまでも続くのを、絶対に許してはならない。  われわれは、これ以上の排除と人殺しをただちにやめるべく、大 阪市に要求する。  そしてこのような事態がつづくかぎり、仲間の命と暮らしを守り 抜くため、ともに全力でもって抵抗していくことを、ここに宣言す る。 失業と野宿を考える実行委員会 06−6647−8278(TEL/FAX) 090−9700−0296 kamapat@infoseek.jp(釜ヶ崎パトロールの会アドレス) 大阪市西成区太子2−1−2 釜ヶ崎医療連絡会議気付 ============================================ (転載終わり) --------------------------------------------- なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya From mnhryoshi at yahoo.co.jp Fri Feb 3 01:12:12 2006 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Fri, 3 Feb 2006 01:12:12 +0900 (JST) Subject: [AML 5824] =?iso-2022-jp?B?GyRCSV43LDxSNjUySj1xJHJIY0g9JDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs9ODJxJE4wRkZiGyhC?= Message-ID: <20060202161212.44082.qmail@web2205.mail.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 下記の2・5大阪集会の間際になりましたので、沖縄・那覇市 と沖縄・宮古島市で行われる集会の案内とともに、改めて2・ 5大阪集会への参加を呼びかけます。 1、アイヌ民族と連帯し、扶桑社教科書を批判する集会(大阪 )  ○日時: 06年2月5日(日)午後1時30分〜5時  ○会場: エルおおさか(大阪府立労働センター)(地下鉄 谷町線・京阪「天満橋」徒歩7分)  ○プログラム: 報告・発言・提起と討論   1、扶桑社のアイヌ民族差別事件と謝罪までの経過  ピ リカ全国実行委員会・関西   2、扶桑社弾劾と旭川市での副読本(アイヌ民族)制作・採 用の闘い                川村シンリツ エオリパック アイヌさん   3、教科書におけるアイヌ民族        黒田伊彦 さん(関西大学教員)   4、アイヌ民族を学校に招いて        船木暢夫 さん(私学労働者)  ○会場費: 1000円  ○主催: 集会実行委員会      よびかけ:「アイヌ民族と連帯し、扶桑社教科書を 批判する会」関西在住者有志/教育労働者全国交流会呼びかけ 人(関西)/「『北方領土の日』反対!『アイヌ新法』実現! 全国実行委員会・関西(略称:ピリカ全国実行委員会・関西)  ○賛同費: 個人、団体とも一口1000円   (郵便振替:口座番号:00940−7−6595  加 入者 ピリカ全国実・関西)         (「2・5集会賛同費」と必ず明記してくだ さい)  ○連絡先: ピリカ全国実行委員会・関西       (大阪市淀川区十三東3−6−3  電話06− 6304−8431) 2、「北方領土の日」反対!沖縄集会    ――「北方4島」をアイヌ民族に返せ! 「扶桑社教科 書」弾劾!――  ○日時:06年2月9日(木)午後6時30分〜  ○会場:教育福祉会館 2階ホール(那覇市)  ○プログラム:   1、「北方領土の日」を問う/まよなか しんや(フォー ク歌手)   2、国連先住民族作業部会について/宮里護佐丸(琉球弧 の先住民族会)   3、教科書問題について/松田 寛(教育労働者)   4、扶桑社弾劾と旭川市の副読本出版について/        川村シンリツ エオリパック アイヌ(扶桑社教 科書を批判する会)  ○参加費: 1000円  ○主催:アイヌ民族と連帯する沖縄の会(Tel:098−8 76−1352)    呼びかけ人/崎原盛秀・上江洲安昌・西尾市郎・金城実 ・知花昌一・豊見山雅裕・まよなか しんや 3、アイヌ民族と連帯し、扶桑社教科書を問う集い  ○と き: 06年2月10日(金)午後6時30分〜9時 30分  ○ところ:宮古島市中央公民館 講座室  ○お 話:川村シンリツ エオリパック アイヌさん -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From sinmyon at ybb.ne.jp Fri Feb 3 01:12:16 2006 From: sinmyon at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmI/LkxAGyhC?=) Date: Fri, 3 Feb 2006 01:12:16 +0900 Subject: [AML 5825] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkY/TD4kSyREJCQkRhsoQi0y?= References: <000801c62679$5a4f42c0$0200a8c0@your7b380f3e2c><00a301c62740$9c5627c0$0401a8c0@NT4THINK01> <20060202105837.F601.FUJI@erch.or.jp> Message-ID: <003c01c62813$73042920$0b01a8c0@KIM> まさにその通りで、熊は草食動物と言って良いでしょう。ご指摘ありがとうございました。 金信明 sinmyon@ybb.ne.jp 1クリックで助かる命がある http://www.dff.jp/index_t.php http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.bokinpark.com http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html ----- Original Message ----- From: "藤岡" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, February 02, 2006 11:09 AM Subject: [AML 5815] Re: 匿名について-2 > 藤岡です。 > 全く、議論の流れからは関係ない話なので申しわけありませんが、 > とても気になったので一言。 > >> 現在の日本でも、人がクマに襲われれば内蔵から食わ >> れます。トラもライオンもそうです。もちろん、事前に止めを刺してからとは限りま >> せん。抵抗能力のなくなった段階で生きたままでも食われます。そんな肉食獣へのイ >> メージ=「幻想」=人々の恐怖感を元にした言葉です。「 > > クマは、肉食獣ではありません。食糧の8割程度が果実、木の実、などで残りは、 > ハチ、アリなどの昆虫類。 > クマに襲われば、内臓から食われる。 ということは決してありません。 > > クマを神と崇めるアイヌのイオマンテの儀式をみても、クマを肉食獣とは見てい > ないと思います。 > > やはり、こうしたクマに対する誤解と偏見が、害獣駆除を口実にクマの生存を脅 > かす一因になっているような気がします。 > > ただし、シロクマは肉食です。このクマは、陸のクマと別物。 > > 全く、議論と関係ないことで、ほんとに申しわけありません。 > > > From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Fri Feb 3 01:42:07 2006 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Fri, 3 Feb 2006 01:42:07 +0900 Subject: [AML 5826] =?iso-2022-jp?B?GyRCSVRAbyVNJUMlSCQrJGk5VjpCJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <009e01c62817$9baa83c0$0200a8c0@flora> 不戦へのネットワーク@山本です。 既報ですが、期日が迫りましたのでご案内します。 重複された方、すみません。 〜シリーズ「再び加害者にならないために」第2期 第4回〜  集中する米軍基地を拒否する平和運動 〜神奈川から〜 ■日時/2006年2月4日(土)午後1時半〜 ■場所/名古屋市教育館第8研修室     (地下鉄東山線・栄下車) ◆お話:新倉 裕史さん  〔1948年、横須賀生まれ。印刷会社勤務。1972年、空母ミッド  ウェイの横須賀母港化に反対する反基地運動「ヨコスカ市民グル  ープ」発足に参加。現在、運動団体は「非核市民宣言運動・ヨコス  カ」を名乗り、「ヨコスカ市民グループ」時代から継続している月例  デモは、06年2月で30年、360回になる。16年前にスタートした  「ヨコスカ平和船団」の船団員でもある。97年、多田謡子反権力人  権賞受賞。共著「基地の読み方・歩き方」(明石書店)共著「周辺事  態法Q&A」(岩波ブックレット)共著「私たちの非協力宣言」(明石書  店)〕 ■主催/不戦へのネットワーク http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm     自衛隊のイラク・インド洋のへの派兵が継続され、10月末には   「在日米軍再編中間報告」が出されました。11月16日には、日   米の首脳会談が開かれ、「世界の中の日米同盟」をうたい、ます   ます「アメリカと共に戦争ができる国」へと進んでいます。中でも、   神奈川県では座間への在日米陸軍司令部とそれに伴って自衛隊   の陸自中央即応集団司令部の移設と米海軍横須賀基地への原子   力空母の配備計画など、沖縄と同じように今回の米軍再編の「要」   になっています。自民党の改憲草案が出され、9条改憲が本格化し   て来ましたが、派兵の継続や基地再編強化の現実が先行していま   す。横須賀で長年反基地運動に取り組まれている新倉裕史さんに   神奈川での取り組みについて報告していただき、私たちにできるこ   とを共に考えていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。 〜シリーズ「再び加害者にならないために」第2期 第5回〜        ミサイル防衛とは何か      歯止めを失って進む日本 進む軍産複合 ■日時/2006年2月18日(土) 午後6時30分〜9時 ■場所/名古屋市女性会館 第3研修室 ◆お話/杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)    杉原浩司さん:1965年生まれ。PKO法、「邦人救出」名目に軍用機を   派兵する自衛隊法改悪、仏中核実験・米未臨界核実験などに対する   反対運動に参加。「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」には発足   当時より参加している。この間、軍需産業批判と憲法九条実現のため   の軍縮ビジョンづくりに関心を持っている。   核とミサイル防衛にNO!キャンペーン:2000年秋の「国際宇宙平和週間」   に行なった米大使館、総理府(当時)へのミサイル防衛(MD)反対の要   請行動をきっかけに、首都圏の個人・団体のネットワークとして発足。   年度ごとのキャンペーンを続けてきた。2005年度は、自衛隊指揮官に   迎撃ミサイル発射権限を丸投げする自衛隊法改悪への反対、横須賀   などへのMDイージス艦配備・寄港反対の取り組みや、講演会などを   行なってきている。   日本はアメリカと共にミサイル防衛(MD)の導入を決定しました。   海上のイージス館ミサイルと地上のPAC3(新型パトリオットミサイル)   で相手のミサイルを迎撃するというもので、2006年から2010年まで   に第1高射群(入間・霞ヶ浦・習志野・武山)、第2高射群(芦屋・築城・   高良台)、第4高射群(岐阜・白山・饗庭野)浜松(高射教育隊)など   に124発配備するとしています。    MDは1兆円もの巨額の予算を必要とし、武器輸出三原則を骨抜き   にし、自衛隊法・防衛庁設置法の改悪し迎撃手続きも簡素化しまし   た。また、小牧にある三菱重工では地対空誘導弾PAC3を2005年度   中にロッキードマーチン社からライセンスを受けて生産に着手し、2008年   からは三菱重工製の配備を進めようとしています。軍需産業を肥え太   らせ、世界の緊張を高めるMD計画が持つ意味を杉原さんのお話しを   聞き、考えてみます。  ■主催:不戦へのネットワーク From kenpou at vc-net.ne.jp Fri Feb 3 10:34:31 2006 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Fri, 03 Feb 2006 10:34:31 +0900 Subject: [AML 5828] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMTd7SyE5VjpCGyhC?= Message-ID: <20060203103326.062C.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健です。 重複送信おゆるしください。 第10回市民憲法講座/憲法と天皇制〜現代天皇制のゆくえ 講師:渡辺 治(一橋大学教授) 日時:2月25日(土)6時半〜 場所:文京区民センター 参加費:800円 主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会(TEL:03−3221−4668) 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/(移転しました) WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@vc-net.ne.jp From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Feb 3 10:50:12 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 3 Feb 2006 10:50:12 +0900 Subject: [AML 5829] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkZAL0lcJE4zS0AvOnYkS0g/QlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayUiJWElaiUrJE5KKk19M1g8VCM1IzAjMEw+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5AQTRqPXBMPhsoQg==?= Message-ID: <001901c62864$2c81e9f0$714604db@FM3203619593> 井上です。 「科学・社会・人間」2006年1号(通産95号) 2006年1月20日 p.27に以下の記事が載っています。 =====================================以下    米政府の核政策に反対するアメリカの物理学者500名の請願署名 発足以来従来の国際法を無視して力による自国至上主義を推進しているアメリカのブッシュ政権は、核兵器を保有しない國にたいしても必要の応じて核兵器を用いて先制攻撃を行う方針を決定しようとしている。これに対してUCSDの Kim Griest と Jorge Hirsh はその方針改定に反対する請願署名運動を物理学者の間で始め、P.W.Anderson や S.Weinberg を含む470名の署名を集めたという。彼らの主な論点は、核拡散防止条約が決定的な打撃を被ることにある。この件の情報は下記。 http://ucsdnews.ucsd.edu/newsrel/science/mcpetition.asp =====================================以上 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From office at peacedepot.org Fri Feb 3 11:42:05 2006 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Fri, 03 Feb 2006 11:42:05 +0900 Subject: [AML 5830] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiM7VEwxJVUlKSE8JWklYCEnSkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzM6RkpUJEglIiU4JSIkTjtkJD8kQSFkJVQhPCU5JUclXUFtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE1LUcwJSQlWSVzJUgbKEI=?= Message-ID: <43E2C2FD1E4.D16EOFFICE@peacedepot.org>    <重複ご容赦ください。転送・転載大歓迎!> ________________________________    ピースデポから、総会記念イベントのご案内です。    お誘いあわせのうえ、ご参加ください! ________________________________ ■■■市民フォーラム:米軍再編とアジアの私たち■■■      ●日時:2月25日(土)午後2:00〜5:30(1:30開場) ●会場:川崎市国際交流センター、レセプションルーム  川崎市中原区木月祗園町2番2号 045‐435-7000  東横線「元住吉駅」より徒歩約10分  http://www.bremen.or.jp/kian/home/annai/annai.htm ●参加費:800円(事前申し込みは必要ありません) ★特別講演  「十字路の日本、問われる市民」 −高野孟さん(インサイダー編集長) ★フォーラム:米軍再編と新しいビジョン    コーディネーター 中森圭子さん(平和の白いリボン神奈川)  「何が起こっているか」−梅林宏道さん(ピースデポ)  「基地県・神奈川で考える」−岩本香苗さん(相模原市議)  「原子力空母の恐怖」−呉東正彦さん(原子力空母の母港化を考える   市民の会)      「東北アジア『平和へのビジョン』−中村桂子さん(ピースデポ)  フロアとの討論 ★午後6時から交流会を開催します(3500円程度)。交流会に参加ご希望の方は  ピースデポまでお申し込みください。 ●主催:NPO法人ピースデポ ●お問い合わせ:TEL:045-563-5101 FAX:045-563-9907  E-mail: office@peacedepot.org URL: http://www.peacedepot.org ★翌26日、ピースデポ総会を上記会場の第1会議室にて、午前10時より開催 します。どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。 −−−−−−−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0051横浜市港北区箕輪町3-3-1日吉グリューネ102 Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Fri Feb 3 14:58:07 2006 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Fri, 3 Feb 2006 14:58:07 +0900 Subject: [AML 5831] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKP09CTk8hV0M7NHw9OENmOVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkIkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <001301c62886$d9effbf0$ad74a8c0@pc1> 西岡信之です。(2月3日) このメールは、これまで名刺交換をさせていただいた皆様をはじめ、 複数のメーリングリストに同報しています。 重複の場合は、失礼します。 ------------------------------------------------------------- ■3/3−5「平和力」短期集中講座   ------------------------------------------------------------- 1.日時   3月3日(金)午後7時〜9時/4日(土)午前11時〜午後7時/            5日(日)午前11時〜午後1時  2.会場   南風原町文化センター 1階 企画ホール            南風原町兼城716            那覇から国道329号線を与那原方面に向かい            「兼城十字路」を右折  南風原町役場の斜め前 3.参加費  無料 (資料代として1講座100円) 通し参加は500円   4.主催    無防備地域宣言・沖縄ネットワーク 5.講座名  「平和力」 (短期集中講座・前田朗教授の沖縄特別ゼミナール) 6.連絡先  TEL.FAX.098−863−4776(西岡まで) -------------------------------------------------------------- ■沖縄から平和力を考える短期集中講座のご案内です。   非戦、非武装、市民的不服従、非暴力そして無防備。   こうした積極的平和政策をトータルに考える場にしたいと三日間の集中講座  を開きます。1つの講座だけでも受講できます。ぜひご参加ください。   米軍はイラクを沖縄と同じようにイラク全域に米軍基地建設を進めています。  自衛隊撤退の情報とはうらはらに、航空自衛隊は、このイラク米軍基地の兵  站活動としての空輸活動と航路範囲をさらに拡大しようとしています。   米軍再編で、日米軍事一体化が進み、日米共同演習には、沖縄県職員も  初めて参加しました。沖縄県は国民保護計画を策定し、全市町村役場への自  衛官配備の計画を進めています。   憲法の全面的改悪が狙われ、対中国・韓国との緊張関係を激化させ、戦時  意識を煽っています。   こうした中で、積極的平和政策をすすめる国内外の動きを知り、戦争国家づく  りを地域から許さない取り組みが求められています。   3月5日(日)の午後3時からは、宜野湾市の海浜公園で「普天間返還・辺野古  移設反対の県民大会」が開催されます。   平和力講座に参加し、三日目は参加者全員で県民大会に合流したいと考えて  います。 ■3月末から八重山・竹富町で無防備平和条例を求める署名運動がスタート!   7つの島々からなる竹富町で、沖縄で初めての無防備平和条例制定をめざす  署名活動が、いよいよ3月27日から1か月間取り組まれます。   私たち「無防備地域宣言・沖縄ネットワーク」は、この竹富町の取り組みを沖  縄県内全域に伝え、支援の輪を広げたいと考えています。   この短期集中講座では、無防備運動をはじめとする積極的平和政策をすす  める国内外(イラク国内を含む)の運動と活動を学び、世界の平和運動と連帯し  て「基地のない島・沖縄」をめざし、非戦、非武装、非暴力、無防備を広げたい  と思います。3日目の最終日には、沖縄国際大学教授の石原昌家さんから「阿  波根昌鴻さんの非暴力の闘い」の報告をうけます。ぜひご参加ください。 ------------------------------------------------------------------- 【三日間のタイムテーブル】 ■1日目■ 3月3日(金)  午後7時          ガイダンス、自己紹介など 午後7時30分〜9時   1.「無防備地域宣言とは何か」                 (メイン報告)  前田朗さん(東京造形大学教授)                 (サブ報告) 小川和夫さん(沖縄ネットスタッフ)                 「沖縄で無防備地域宣言を取り組む意義とは」 ■2日目■ 3月4日(土)  午前11時〜0時30分  2.「コスタリカ−非軍事と平和外交について」                (メイン報告) 足立朋子さん(沖縄ネットスタッフ)                (サブ報告) 前田朗さん(東京造形大学教授)                「世界の非武装国家27」  午後1時30分〜3時   3.「イラクの非武装運動」                (メイン報告) 西岡信之さん(沖縄ネットスタッフ)                ビデオ「進め!イラク自由会議」上映35分   午後3時30分〜5時   4.「平和力とは何か」                (メイン報告)  前田朗さん(東京造形大学教授)                (サブ報告) 新垣仁美さん(沖縄ネットスタッフ)                「環境と平和を考える」 午後5時30分〜7時   5.ワークショップ「非暴力」                (講師) 古賀徳子さん(沖縄ネットスタッフ) ■3日目■ 3月5日(日)  午前11時〜0時半    6.「非暴力とは何か−阿波根昌鴻さんの闘い−」                (メイン報告) 石原昌家さん(沖縄国際大学教授)                (サブ報告) 前田朗さん(東京造形大学教授)                「ガンジーとキング牧師」               0時30分〜1時      まとめ  感想・意見交流 1時             全員で、宜野湾市海浜公園の「県民大会」に参加                  3時アトラクション                  4時大会 ------------------------------------------------------------------- ********************************* 西岡信之(NISHIOKA.Nobuyuki) e‐mail*okinobu@tb4.so-net.ne.jp 無防備地域宣言・沖縄ネットワーク http://peace.cside.to/ ********************************** From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Feb 3 16:32:35 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 3 Feb 2006 16:32:35 +0900 Subject: [AML 5832] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjOSRORnwhJiM5PnIhJiVPJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCEmJSQlcyFXJEskNDsyMkMkLyRAJDUkJCEqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0jMjduIzlGfCFKTFohSyMwO34lOSU/ITwlSCRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhPCEhIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <000f01c62894$0107d840$1b9015ac@dia.janis.or.jp>         「9の日・9条・ハンスト・イン」参加の呼びかけ                               「ガンジーの会」                     http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/   ★★★ 第1回 ハンスト・イン 2月9日0時からスタート ★★★ 憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  私たち「ガンジーの会」は、自衛隊のイラク派遣に反対し、2004年1月26日 以来、市民の不承認の意志表示の手段として、インターネットを介してリレー式によ る24時間ハンガ−・ストライキを一日、一時間、一分の休みもなく続け、この1月 26日で2周年を迎えました。  国民世論の60%以上が、自衛隊のイラク派遣に反対するなか、自衛隊が2年間も イラクに駐留してきた事実を思うと、私たちは、憲法に違反することを知りながら、 それを強行してきた小泉内閣、及び自民・公明与党を許しがたいと思うと同時に、結 果としてそれを許してきてしまった私たち自身にも、腹立たしい思いに捉われていま す。  ご存知の通り、自民党は、昨年9月の総選挙で圧倒的勝利を収め、単独で衆議院の 3分の2以上の議席を占めるにいたりました。小泉首相は、郵政民営化を筆頭に小泉 改革路線の断行を公約していますが、本心のところで、この絶好のチャンスを生かし 、実質的に九条を廃棄する内容の改憲案を国民投票に問い、一気に改憲問題に決着を つけようとひそかに狙っています。  そのための第一手として、小泉首相は、昨年12月14日、自衛隊のイラク派兵延 期を決定しました。そして、今年に入って、防衛庁の防衛省への昇格と改憲の是非を 問う国民投票法案を今次通常国会に提出しようとしています。さらに、靖国参拝問題 では中国や韓国からとやかく言われる筋合いでないと繰り返し言い募り、国民の意識 に中国や韓国に対する敵対感情を植え付け、九条改悪・廃棄やむなしというムードを 意図的に醸成し、改憲プログラムの実現に向けて、道路整備を着々と進めようとして います。  おそらく、そうした改憲に向けたお膳立ての総仕上げとして用意されているのが、 この春3月に予定されている自衛隊のイラクからの撤退であるといっていいでしょ う。政府与党は、マスコミをフルに利用して「自衛隊は立派に国際貢献を果たした」 と大々的に喧伝し、凱旋帰国ムードを煽り立て、国民の意識を「自衛隊がここまで やったのだから、改憲も已むなし」という方向に誘導し、これで間違いないと見極 めたうえで、憲法改正の是非を問う国民投票を一気に断行してくるに違いありませ ん。  私たちは、こうした一連の動きがすべて最終的には九条の廃棄を目的とした改憲プ ログラムに連動して仕組まれている事実をはっきりと見据えた上で、ハンスト運動の 目的として、これまでの自衛隊のイラクからの撤退要求に加えて、九条の改悪・廃棄 反対の旗をより高く、鮮明に掲げ、ハンスト・リレーを続けていきたく思っていま す。 具体的には、ハンスト・リレーが2周年を迎えたのを機に、2月から、毎月9日を 「9条の日」と定め、「9の日・9条・ハンスト・イン」として、午前0時から一斉 ハンストを行うことを計画しております。どうか、一人でも多くの方に、この日ハン ストに参加していただき、改憲に傾きつつある状況を変えていきたいと切実に願って おります。  過去半世紀以上に亘って一度も戦争をしたことのない平和国家日本が、近い将来武 器を持って戦える国に変身するのを許すのか、許さないのか・・・・・日本の命運が 決しようとしている今、全国のそれぞれの生活の場で、それを阻むためのハンガー・ ストライキが深く、静かに進行していく。そして、九条を守るための市民の連帯が、 巨大な防波堤のようにダイナミックに構築されていく状況を想像してみてください。 私たちは、あなたが、是非そのなかの一人であって欲しいと心から願っております。  第1回の「9の日・9条・ハンスト・イン」は以下の日時に実施されます。  ●2月9日(木)午前0時から24時間  参加される方は、「ガンジーの会」のホームページの「実施要項」をご覧になった 上で、BBSの「参加申込」に早目にお名前その他を書き込んでください。                                   2月1日                                                 「ガンジーの会」                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ (参考)   ◆「9の日・9条・ハンストイン」実施要綱◆  「ガンジーの会」主催による「9の日・9条・ハンストイン」は、以下の要項に基 づいて行われるものとします。 1−毎月最初の9日を「九条の日」と定め、この日の午前0 時から一斉ハンスト    をスタートし、翌10日の午前0時 をもって終了とします。 2−ハンストの時間は原則として24時間とし、スタートの 時間は午前0時とし    ますが、事情により、スタートの時間帯も変えることもできます。 3−運動の趣旨に賛同し一斉ハンストに参加する人は、年齢、性別、職業、思想・    信条、宗教に関わりなく、基本的に個人の意志に基づき、個人の責任におい    てハンストに参加するものとします。 従って、ハンスト中に不測の事故が   起こっても、「ガンジーの会」としては責任を負いかねることを御了承下さ    い。 4−参加者は、ハンスト中いかなる固形食物、及び飲料を取ったり、飲んだりして   はなりません。 ただし、水と白湯は飲んでもかまいません。また医師の処方    を受けている薬は飲んでもかまいません。 5−ハンスト参加者は、事前に、「ガンジーの会」のホーム・ページの『参加申    込』に、名前(匿名も可)、年齢、性別、参加の場所(県名)、日時などを書    き込んでんで下さい。 また、終了後は、終了した時間を、『終了報告』に書    き込み、報告して下さい。 『参加申込』と『終了報告』の記載をもって、    「9の日・9条・ハンストイン」の参加者として正式に認められ、それぞれの    名前が、「ガンジーの会」のホーム・ページと公式メールマガジン「ガンジー    村通信」に掲載されます。 6−ウイットネス(証人)は、参加者の良心を信頼し、また日本人がまだそこまで    堕ちていないことを信じるという意味で置きません。 7−この運動は、基本的にインターネットを介して行われるものとしますが、イン    ターネットを使わない人でも、参加を希望する場合は、インターネットを使っ    ている知人や友人を介して参加することができます。 8−地域や職場などで同志の仲間を集め、グループで参加することもできます。そ   の場合は、 代表者を決め、代表者が参加者の名前や性別、年齢などを「参   加申込」と「終了報告」に書き込むこととします。 ★更なる詳細は、「ガンジーの会」のHP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/  のトップページ『実施要項』(ハンスト参加要項・ハンストを行う上での注意事   項)をお読みください。 From maeda at zokei.ac.jp Fri Feb 3 16:55:20 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 03 Feb 2006 16:55:20 +0900 Subject: [AML 5833] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZLISRITDE8ZzxnNUEhVyMxN24bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYhSjd7SyEyfkA1TGRCaiRONHBEbCRIR1g3SiFLGyhC?= Message-ID: <43E30C68.7060007@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 2月4日 日本民主法律家協会の機関紙「法と民主主義」1月号(405号)は、12月号 に続いて、憲法改正問題を特集しています。404号では自民党の新憲法草案自 体の批判的検討でしたが、1月号では、今回の改憲の動きを、憲法学だけでな く、政治学、経済学などからも分析する試みです。 http://www.jdla.jp/houmin/index.html From office at peacedepot.org Fri Feb 3 16:58:33 2006 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Fri, 03 Feb 2006 16:58:33 +0900 Subject: [AML 5834] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEhWkZDPTghWzZ1Smw4NjtSTycbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE40bTgxIVgzS0o8NG8hJjNLPEI4MyViJUslPyE8GyhCICAyNTEg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYhWUgvOVQhKhsoQg==?= Message-ID: <43E30D2929F.D16FOFFICE@peacedepot.org> (複数のMLに投稿しています。重複ご容赦下さい。) ピースデポが月2回発行する情報誌のご案内です。 バックナンバーはウェブサイトから読めます。http://www.peacedepot.org/ ____________________________________  核兵器・核実験モニター251号(2006.2.1号) ____________________________________  【特集】空母原子炉の危険  1.原子力空母ニミッツにおける内部告発  2.原子力推進計画次長のコロナド市議会証言  横須賀への原子力空母母港に関して、米海軍は安全性に関する積極 的なPR作戦を開始したと考えられます。推進派の政治家や地元有力 者やジャーナリズムを使いながら、今後ともその作戦は強められてゆ くでしょう。本誌では、NGOの中でこれまで蓄積されてきた情報を 提出しながら、そのような一方的な情報作戦において隠されているこ と、歪曲されていることを明らかにします。そして本当に市民の立場 に立った安全論は何かを示してゆきます。 <1.原子力空母ニミッツにおける内部告発>  ◆耐えかねた4人の告発   事故の人間的側面を照らす  資料:ニミッツ内部告発に関する海軍当局の反応(1990年8月3日) <2.原子力推進計画次長のコロナド市議会証言>  ◆「信じよ、さらば安からん」        米海軍の「安全性PRマニュアル」に反論する  資料:海軍原子炉の事故の定義  資料:コロナド市議会公聴会におけるギダ海軍原子力推進計画次長の証言     (抜粋)1996年4月9日 【連載】 いま語る---5  人々の心を、痛みを時代のなかに記録していく    豊úア博光さん(フォトジャーナリスト) ●ご案内●  第7回ピースデポ総会イベント http://www.peacedepot.org/new/sokaievent06.html 市民フォーラム:米軍再編とアジアの私たち * 2月25日(土)午後2時〜 * 場所:川崎市国際交流センター、レセプションルーム http://www.bremen.or.jp/kian/home/annai/annai.htm * 資料代:800円(事前申し込みの必要はありません) 記別講演  「十字路の日本、問われる市民」高野孟(インサイダー編集長)  フォーラム:米軍再編と新しいビジョン  コーディネーター 中森圭子(平和の白いリボン神奈川)   何が起こっているか 梅林宏道(ピースデポ)   基地県・神奈川で考える 岩本香苗(相模原市議)   原子力空母の恐怖  呉東正彦(原子力空母の母港化を考える市民の会)   東北アジア「平和へのビジョン」 中村桂子(ピースデポ) ★午後6時より交流会を行います。(参加費3,500円程度)交流会に参加ご希望 の方はピースデポまでお申し込みください。 第7回ピースデポ総会 * 2月26日(日)午前10時より(午前9時半開場) * 場所:川崎市国際交流センター、第1会議室    http://www.bremen.or.jp/kian/home/annai/annai.htm   どなたでも無料で参加できます。 ●好評発売中!ぜひ、お買い求めください。 イアブック「核軍縮・平和2005−市民と自治体のために−」 http://www.peacedepot.org/publish/jichitai.html −−−−−−★モニター購読のお申込みは下記まで★−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0051横浜市港北区箕輪町3-3-1日吉グリューネ102 Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From QZF01055 at nifty.ne.jp Fri Feb 3 20:37:49 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 03 Feb 2006 20:37:49 +0900 Subject: [AML 5835] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEhJD0kTiMyIzAbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点 その20                 井上澄夫(市民の意見30の会・東京)     アジア・太平洋戦争で日本はどの国に負けたのか  昨年6月に初版が刊行された日高六郎さんの『戦争のなかで考えたこと――  ある家族の物語』(筑摩書房)はぜひ広く読まれてほしいが、同書にこうい  う記述がある。  〈15年戦争で、日本はアメリカと闘って敗北しただけではない。それ以前  に、中国との闘いで敗北していたということを、いまの日本人はほとんど忘  れている。侵略戦争であったことは、もちろん最も重要な問題点である。同  時に、その戦争で現実に敗北していたという歴史認識が必要である。〉    日高さんは中国の青島(チンタオ)市で生まれ育った自分の体験からそう語  る。先に引用した文章に続けて「私は、その経過を目撃したのだった。」と  のべている。  日中戦争、日本の中国に対する侵略戦争で中国は勝った。だが、その勝利を  中国の人びとは「惨勝」(ざんしょう)と呼ぶ。勝つには勝ったが、余りに  大きな被害を前にして、そう表現するしかなかったのだ。「惨めな勝利」と  いうこの言葉は重い。  中国人、ユン・チアン(張戎)の『ワイルド・スワン』(講談社)にこうい  う記述がある。  〈1945年5月、ドイツが降伏しヨーロッパでの戦争が終結したというニ  ュースが錦州(チンチュウ)一帯に伝わった。アメリカの飛行機が錦州上空  に飛来する回数も、ぐんと増えた。B29は満州のあちこちの都市に爆弾を  落としたが、さいわい錦州は攻撃の対象にならなかった。日本の降伏が近い  という観測が、町じゅうに広がった。  8月8日、日本の勝利を祈願するために女学校の生徒は全員神社に参拝せよ、  という命令が伝達された。その翌日、ソビエトとモンゴルの軍隊が満州国に  進軍してきた。アメリカが日本に原子爆弾を2発落としたというニュースが  伝わり、町の人々は手をたたいて喜んだ。それに続く何日かは、空襲におび  えながらすごした。母は家で防空壕を掘った。  8月13日、日本が講和を求めているようだというニュースを聞いた。2日  後、役所に勤めているとなりの中国人がとびこんできて、ラジオで重大な放  送があるらしいと教えてくれた。夏(シャ)先生は仕事を中断し、祖母とい  っしょに中庭に出てラジオに耳を傾けた。アナウンサーが、日本の天皇が降  伏したというニュースを読み上げた。それにつづいて、溥儀が満州国皇帝を  退位したというニュースも伝えられた。人々は有頂天になって通りにとびだ  した。〉  この種の記述は、探せばいろいろある。日本の降伏は、侵略されたり植民地  にされていた国々で歓喜の渦を巻き起こした。植民地だった朝鮮と台湾では  それは「光復」だった。日本の支配から解放されたことを「光が復した(戻  った)」と表現したのである。韓国や台湾では現在、「8・15」は光復節  である。  だが一方で私たちは、中国で日本が敗北したあとも、「負けていたわけでは  ない。その気になればまだ戦争を続けることができたのだ」と言い張る日本  軍幹部がいたことを忘れないようにしたい。中国に負けたという厳然たる事  実を多くの日本人が認めていないことは、侵略戦争を反省していない証拠で  ある。しかし中国に敗北したという事実がしっかり認識されれば、大日本帝  国政府が「大東亜戦争」と呼んだ大戦争の本質が見えてくる。15年戦争の  はじめの10年間、日本は中国侵略を続け、あげくの果て、それが中国にお  ける権益を米国と争うことに発展して日本が起こしたのがアジア・太平洋戦  争だったのだ。  ところで小泉政権はみごとに末期症状を見せ始めている。現政権の面々が発  表されたとき、これはもうあれこれ内部から噴出してガタガタになっていく  だろうと予感したのだが、予想を超える展開になってきた。ここであれこれ  その詳細に触れようと思わないが、現内閣は過去の歴史をまったく反省する  ことなく、内政・外交にかかわらずナニゴトにもただただ開き直る人物で構  成されている。麻生外相の「天皇の靖国神社参拝が一番」発言がその象徴だ  が、《無反省・開き直りの戦後最悪・蒙昧内閣》とでも言うべきか。かつて  防衛庁調達本部の組織犯罪で辞任した額賀防衛庁長官は、この度、すさまじ  い防衛施設庁の組織犯罪が暴露されても引責辞任せず、同庁の解体を宣言し  た。してみると、米軍再編に反対する自治体が、「解体される庁」によって  「理解と協力」を求められるなどということは、戯画以下のことだ。沖縄を  はじめとして諸自治体は、同庁の「説明」自体を拒否する根拠を十二分に持  っている。  マスメディアは今になって「小泉改革の光と影」などと言う。しかし小泉首  相が登場したとき、大騒ぎして彼への期待を煽り立てたのは、その同じマス  メディアではないか。「勝ち組」「負け組」(本当にいやな言葉だ)の格差  なんぞ言われなくても、否応なく実感させられている。なんでも規制緩和、  官から民への政策がもたらしたものは、福祉切り捨て・自己負担の息苦しい  生活だ。しかし蓄積を続ける鬱屈した不安や不満は、近隣諸国への排外的な  敵意の高揚にこれまた「見事に」誘導されている。  そのお先棒を担いでいるのが、民主党の前原代表だ。彼は中国を「現実的脅  威」と呼び、だから米日による「集団的自衛権の行使」が必要で、そのため  に改憲すべきと声高に主張する。これほど愚昧きわまる人物を代表とする民  主党は、もはや野党とは言えまい。あの小泉首相でさえ「現実的脅威」とい  う表現を避けているが(もっとも麻生外相は前原代表と認識を共にしている  そうだが)、してみると前原民主党は自民党より右に突出しているわけだ。  そう言うと「いや、そんなことはない」と憤慨する反骨の政治家がもし民主  党内にいるなら、大いにけっこう。いま、この瞬間こそ、あなたの出番だよ!   From kobesc at ai.wakwak.com Fri Feb 3 21:46:32 2006 From: kobesc at ai.wakwak.com (maesako) Date: Fri, 3 Feb 2006 21:46:32 +0900 Subject: [AML 5836] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkYwSiokTkxkQmobKEI=?= References: <000501c625b1$e5953d80$2100a8c0@wxp2n><017701c6265e$f5e27c40$0401a8c0@NT4THINK01><000801c62679$5a4f42c0$0200a8c0@your7b380f3e2c><00a301c62740$9c5627c0$0401a8c0@NT4THINK01> <000401c62821$237638e0$0200a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <00b101c628bf$dcdfb1f0$0401a8c0@NT4THINK01> 911に話題を戻そうとしましたが、戻りませんね。 でも、書いたことには責任を持つ主義ですから、 いくつかには解説しておきます。 タイトルを変えていただいてありがとうございます。 > ゆえに「猫の死骸」自体を、あなたが我慢ならない嫌なものと認識している だから、その「我慢ならない嫌なもの」と感じる由来は何ですか? もう一度書きますが、私が猫が嫌いなら「ざまぁみろ」で済みます。 > 畜を辞書でひくと、「人間に養われる動物」とあります。 辞書で引くとね、でもここでは「鬼畜生」ですから「畜生」で引かなければなりませ ん。 当然に東アジア型(儒教と野合した)仏教用語です。 だから、「幻獣辞典」の世界だと書きました。餓鬼道・畜生道の畜生です。 また、昔の人が自然の中で暮らしていた頃、時に不幸な事件があり、その 恐怖感ばかりが集落伝承されることが、ヨーロッパでも「赤ずきん」の狼や、 「狼男」伝承につながります。日本でも「怖い狼」伝承はあります。 「男はみんな狼よ」なんて言われ方もします。 但し、その原因になる事件というのも根拠のないことではありません。 大きな誤解があります。 > クマは、肉食獣ではありません。食糧の8割程度が果実、木の実、 > などで残りは、ハチ、アリなどの昆虫類。 と、これは間違いではありません。原則論としては。 ただし、草食動物ではありませんので念のため。 動物の食性は歯で判別できます。臼歯が中心なら、草食あるいは 穀物・木の実=植物食です。犬歯に代表される尖った歯が中心なら 肉食。 雑食で飼われますが、猫は相当に肉食性が強いですね。 犬もやや肉食寄りの雑食です。 クマも犬に近い仲間です。ですから、正しくは雑食。冬眠前には遡上 鮭をお腹一杯に食べます。 ただ、熊は言われるとおりそんなに残虐な動物ではありません。 実は虎だってそうです。わざわざ「人食い虎」と呼ばれる所以は、 近飢餓状況で弱い人間の子どもなどに手をかけた場合に、人肉 の味を覚え、人を襲う習性を獲得してしまう場合が多いようです。 それなりに、彼らにも悲しい過去があるわけです。 実際に人を襲うクマの場合は、気づかず遭遇してしまった場合、 彼らも恐怖感の余り攻撃することと、 同じく気付かず仔熊と母熊の間に位置してしまった場合に、母熊 の攻撃を受けます。知床のヒグマは人間と共存していますが、 知らずに間に入ってしまったり、仔熊を見つけて「可愛い!」なん て近づいたりすると酷い目にあうのは必定ですから、気をつけましょう。 そのように北海道のヒグマでも基本的には平和主義者なのですが、 時に山菜採りの主婦がクマに襲われ、死体が損壊される。と言う事件 が起きています。 > クマに襲れれば、内臓から食われる。 ということは決してありません。 「決して無い」ことはありませんので、データー訂正しておいてください。 これは実は「人食い虎」と同じ事例なのですが、北海道でも人が襲われ ると直ぐに有害獣駆除されます。人を一度襲ったクマはとても危険だか らです。すると、最初に襲うのはなぜか? 偶然の遭遇か? 残念ながら採食のために人を襲う場合があるのです。 雑食性で平和主義のクマがどうして肉食獣と化するのか? これも心ない人間=密猟者の仕業が原因しています。 この密猟はクマではありません。エゾ鹿です。 森の人目に付かないところで密猟して角と頭、皮だけを持ち帰る不届 き者がいるのです。野生の角の立派な牡鹿は固くて肉は食べづらいこ とも原因しますが、とにかく残された屠体をクマが食べてしまうことが 少なくありません。その体験がクマさんを、恐ろしい人を襲うクマに変え てしまいます。 結局は人の業の深さが原因ですが・・・ でも、採食と自己または仔防衛以外の理由で命を奪うのは「ヒト」だけ だというのは真理かも知れませんね。 もう一つだけ、今更に「鬼畜米英」の言葉を再生している理由は、 小泉の靖国参拝とイラク派兵の矛盾を際だたせる意味もあります。 太平洋戦争の戦没者の多くはアメリカに殺されています。 その御霊に礼を尽くすなら、その怨念も引き受けたらどうなの? わたしが靖国に祀られていたら、ブッシュのポチだけには参拝を 許さないでしょう。 もちろんあんなところに祀られたくはないですが、それを許している 靖国と言うところも随分いい加減=ご都合主義なものです。 「鬼畜米英」を戦い死んでいった軍神にどんな顔で参拝するのか? 死者の死の意味まで奪う行為は許されませんが、ましてやそれを ねじ曲げる行為は許せません。 From kameda at s2.ocv.ne.jp Fri Feb 3 22:03:20 2006 From: kameda at s2.ocv.ne.jp (Kameda) Date: Fri, 3 Feb 2006 22:03:20 +0900 Subject: [AML 5837] =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKc0U+OlwhJkpbOG47TjJxJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZCZU1RNEY5dkdRO18kcjVhJGEkaztUTDE9ODJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVczKzpFGyhC?= References: <20060203103326.062C.KENPOU@vc-net.ne.jp> Message-ID: <008401c628c2$37ccc150$0c01a8c0@A3E7K0YZYLIUF9> Kamedaです。転載します。 代用監獄廃止を求める市民集会「このままでいいのか?!代用監獄」 第二東京弁護士会ウェブサイト http://niben.jp/ 2006年2月24日(金)18時00分〜20時00分開催 未決拘禁者(拘置所などに収容されている被疑者・被告人)の処遇のあり方につい て、近く法改正が行われようとしています。 最大の課題は代用監獄(警察留置場を拘置所の代用として利用すること)を存続させ るかどうかです。諸外国ではほとんど例を見ない,「人権後進国・日本」の象徴であ る代用監獄を、何としても廃止しなければなりません。 代用監獄のおそろしさや弊害、どうすれば廃止できるかなどを、あなたも一緒に考え てみませんか? 【日 時】 2006年2月24日(金)18時00分〜20時00分 【場 所】 弁護士会館 2階 クレオ 【パネリスト等】    講師及びパネリスト 毛利甚八 氏(漫画「家栽の人」の原作者)    パネリスト 大洞俊之 氏、高田幸美 氏(立川テント村ビラまき事件被告人)            痴漢冤罪被害者    コーディネーター 小池振一郎(日弁連刑事拘禁制度改革実現本部事務局長)   【予 約】 不要 【参加費】 無料 【主 催】 日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士 会 ★国民投票法反対ではなく、検証のシンポも開くようです。 問題点を検証する!「憲法改正国民投票法案」 http://niben.jp/02topics/2005/051226-01.doc ポスター画像 国民の運動を規制し,メディアをしばり,外国人を排除して,憲法改正の是非につい て国民に十分な議論をさせないままに憲法改正国民投票を実施することを可能とする ような法案が公表されています。この法案の問題点について,多彩なパネリストが徹 底検証します。   From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Fri Feb 3 23:21:17 2006 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Fri, 03 Feb 2006 23:21:17 +0900 Subject: [AML 5838] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhPyM1IUpGfCFLM1g9LDJxIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNG04MSQ5JC4ka087JXY9ajpGPWhNfTkpPmwhPTlUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0+bCROJEokJDNLJE4kNCRfISohXSFXGyhC?= Message-ID: <20060203141856.5922D531D@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方 は、お許し下さい。  既に西塔さんが投稿しておられますが、日時が明後日に迫ってき ましたので、あらためて告知させていただきます。  「ストップ核再処理キャンペーン・広島」が昨年12月に行なっ た学習会で、講師の田窪雅文さんが、青森県六ヶ所村の再処理施設 の問題は、原発問題でもエネルギー問題でもない、日本の核武装の 問題であるということをおっしゃっていたのが印象的でした。  核兵器の惨禍を体験した街、広島に住む私たちこそが、日本の核 武装につながりかねない六ヶ所村核燃料再処理施設のアクティブ試 験開始に反対の声をあげて行こうではありませんか。  明後日2月5日(日)に小出裕章さんをお呼びして行なわれます 学習会「危険すぎる六ヶ所再処理工場―行き場のない核のごみ!−」 に是非ともご参加下さい。 「危険すぎる六ヶ所再処理工場―行き場のない核のごみ!―」  お話  小出裕章先生(京都大学・原子炉実験所教員)  日時  2月5日(日) 13:30〜16:00  場所  広島平和記念資料館 東館地下会議室1  参加費 800円  ******** 「ストップ核再処理キャンペーン・広島」 ◆原発はごめんだヒロシマ市民の会  ホームページ:http://www2.ocn.ne.jp/~gomenda/ ◆ボイス・オブ・ヒロシマ  ホームページ:http://blog.goo.ne.jp/p-h-21 ◆プルトニウム・アクション・ヒロシマ 連絡先E-mail ・jundandy@jeans.ocn.ne.jp ・chiko620@do2.enjoy.ne.jp ・f-saitou@jt6.so-net.ne.jp From kenkawauchi at nifty.com Fri Feb 3 23:22:42 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Fri, 3 Feb 2006 23:22:42 +0900 Subject: [AML 5839] =?iso-2022-jp?B?GyRCNHIkNyQkJUslZSE8JTkbKEI=?= Message-ID: <200602031422.k13EMg74004739@vsoutg502.nifty.com> 河内謙策と申します。 私がボケーとしている時に、友人の村岡さんから、4月の沖縄市長選挙は野党統一で 闘うことが決まった、というニュースを聞きました。皆さんご存知かも知りません が、私のようにボケている人がいるかも!と思って、念のため、お知らせしました。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200602011300_03.html それにしても、平和統一は、時の流れになってきた感じです。 (このニュースを重複して受け取られた方は、失礼をお許し下さい) 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Feb 4 14:15:09 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 04 Feb 2006 14:15:09 +0900 Subject: [AML 5842] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbm9mb3JjZS45OTgyXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9cEw+IVslJCVpJS8kTj13QC08fD9NJEs8K00zJHIhIiU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshJiUtJWMlbSVrJEs8K00zJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <43E4385D.20705@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 ML[noforce]から、許可を得て転送します。 私も昨夜署名しましたが、138番目でした。現在まだ165人です。 転送・転載歓迎。 このメールは。ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送 りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は 削除してくださることで、お許しください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 転送歓迎 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:[noforce.9982] 【署名】イラクの女性囚人に自由を、ジル・キャロ ルに自由を! From:どすのメッキー Date:Fri, 03 Feb 2006 23:30:26 +0900 To:noforce@mlc.nifty.com  どすのメッキー@管理人です。  立春というのに、今日から再び冷え込み、福井では雪が降り始め ました。みなさん、どうぞご自愛下さい。  さて、また海外の署名のご案内です。  先日の学識者救出のアピールといい、占領軍の非道ぶりが今も 次々にあぶりだされています。  署名はともかくも、この事実を知らせ、日本はこういう行為に加 担している、今計画されている「再編」もこういう行為を更に助長 するものだ、ということを国会でもとりあげてもらわなくてはなり ません。 ************* 以下、転送転載歓迎 **************** 【イラクの女性囚人に自由を、ジル・キャロルに自由を!】 http://new.petitiononline.com/freejill/petition.html (以下、どすのメッキーによる呼びかけ文の仮訳) 米国議会、上院、米国陸軍、米国大統領へ イラクの女性囚人に自由を、ジル・キャロルに自由を!  2006年1月30日アル・ジャジーラ衛星放送で放映された、米国の フリーランス・ジャーナリスト、ジル・キャロルが米国およびイラ ク当局の拘置所からすべての女性囚人を解放するよう訴えたビデオ に照らして、  レジスタンスにかかわっていると疑われる妻を、彼女らの夫の投 降の「梃入れ」となるのを期待して、駐留米軍が投獄していること が、最近、米軍の文書で発覚したことに照らして、  米国のイラク占領が不法で破壊的な性質を持ち、それによって何 万人もの命が殺されたことに照らして、  家庭で絶対に必要な教育、健康、社会サービスの計画が大幅に削 減されている一方で、米国の納税者が納めた何十億ドルもの資金が この戦争につぎ込まれていることに照らして  以下に署名したわたし達は、ジル・キャロルの家族と、イラクの 女性囚人の家族のために、米国政府及びイラク政府当局が拘置所の すべての女性囚人を無条件で解放し、ジル・キャロルを直ちに解放 する事を要求します。  敬具 (仮訳おわり) 署名のページは http://www.petitiononline.com/freejill/petition-sign.html? Name:(名前) Email Address:(メールアドレス) のみ入力して、ページ末の"Preview Your Signature"ボタンを押し てください。 続けて、その後の確認画面で"Approve Signature"を押すと完了で す。  呼びかけ人は、ジャーナリストのToufic Haddad氏。  ジル・キャロル(Jill Carrol)氏は、28歳の女性リポーター で、今年1月7日にイラクで武装組織に誘拐されました。米政府は、 彼女の解放にあまり熱心ではなく、メディアの扱いも小さいようで す。通訳はすでに射殺されています。米政府は、彼女を誘拐したグ ループの要求は囚人の解放ではない、と言っていますが、5人の女 性を含む400人を越えるイラクの拘留者が先週解放されました。 それでも依然として、4人の女性が米国管轄下の拘置所で拘留され ていると言われます。  レジスタンスに関わっていると疑われるものの妻を投獄するとい う卑劣な方法は、最近暴露されましたが、これはイスラエル占領軍 がパレスチナで長い間行ってきた方法でもあります。  署名の呼びかけ人Toufic Haddad氏も、フリーランスのジャーナ リストで、ラマラ在住。英語月刊誌"Between The Lines"の共同設 立者兼共同編集者。オスロ合意と民族隔離政策への批判的見解を展 開しています。この雑誌はWEBサイトも持っており、エレクトリ ック・インテリファーダを自称していましたが、現在サイトは休止 中です。(事情は不明)  呼びかけ文冒頭に紹介されているジル・キャロル氏のビデオ放映 の記事は↓ 【US journalist in fresh video appeal】 http://tinyurl.com/cujbj (Aljazeera 31st Jan.2006) From mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp Sat Feb 4 17:04:09 2006 From: mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp (inoue) Date: Sat, 4 Feb 2006 17:04:09 +0900 Subject: [AML 5843] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaPXBMPiFbJSQlaSUvJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdALTx8P00kSzwrTTMkciEiJTglayEmJS0lYyVtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskSzwrTTMkciEqGyhC?= References: <43E4385D.20705@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: <000701c62961$93d0f7b0$0b01a8c0@e0jxgv3rqb28j0n> こんにちは 署名させていただきました。 185番目でした。 皆様も是非!! ーーーー inoue From fuji at erch.or.jp Sat Feb 4 22:52:40 2006 From: fuji at erch.or.jp (fuji) Date: Sat, 04 Feb 2006 22:52:40 +0900 Subject: [AML 5844] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkYwSiokTkxkQmobKEI=?= In-Reply-To: <00b101c628bf$dcdfb1f0$0401a8c0@NT4THINK01> References: <000401c62821$237638e0$0200a8c0@your7b380f3e2c> <00b101c628bf$dcdfb1f0$0401a8c0@NT4THINK01> Message-ID: <20060204220349.69D8.FUJI@erch.or.jp> 藤岡です。 動物の問題、クマの議論になってしまい、恐縮です。 maesako氏の > > クマに襲れれば、内臓から食われる。 ということは決してありません。 > 「決して無い」ことはありませんので、データー訂正しておいてください。 について補足致します。少し、言葉が足りなかったようです。 maesako氏の元の文章は、 >現在の日本でも、人がクマに襲われれば内蔵から食わ >れます。 となっていました。それゆえ、現在の日本では、〜 ということは、決してあり ません。と書きました。 明治から昭和の初めまでの間に北海道でヒグマの犠牲になった方は、100名を 越える人数です。ヒグマに対する知識を持ち合わせていない(開拓民)がその犠 牲者の大半です。 昭和30年代になると、道庁は、<ヒグマ絶滅作戦>を展開し、春クマ駆除の名 目でそれを中止する平成2年までの間に毎年500〜600頭のヒグマを殺して きました。このような状況下では、ただ、ヒグマにとっては防衛あるのみです。 1981年から2000年までのヒグマ事故での死亡者は、5名です。うち2名 は、春クマ駆除中のハンターです。打ち損じて逆襲されたそうです。 まあ、それ以前にも、福岡大学ワンゲル部の大きな事故などありましたが、 この時のヒグマも人間を排撃するための行動でした。食うためではなかったよう です。 ということから「現代の日本では 〜食われる。 ということは決してありませ ん。と書きました。  クマの攻撃は、前足で相撲の張り手のようにはたくことが主です。五寸釘が鍵に なったような爪を持つクマの前足ではたかれたら、人間の身体はひとたまりもあ りません。ずたずたにされてしまいます。その姿を救助者が見つけ、「クマに食 われた!」が伝播していったものと考えます。 From ktaro.wada at nifty.com Sun Feb 5 00:36:36 2006 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Sun, 5 Feb 2006 00:36:36 +0900 (JST) Subject: [AML 5845] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDg2JCIkJCRQTG5GfEpGNiYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjExaT0sJE5CM0pzGyhC?= Message-ID: <7425217.304561139067396518.ktaro.wada@nifty.com>  あいば野演習場(滋賀)日本原演習場(岡山)で二月下旬から同時に始まる日 米共同演習(17年度・実動訓練)の概要が報道などから分かってきました。 これらに反対する集会などもあわせてお知らせします。                   06/02/04 和田喜太郎(関西共同行動)      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■あいば野日米共同演習(17年度・実動訓練)  ▼期 間:06年2月19日〜3月3日(13日間)  ▼場 所:今津駐屯地とあいば野演習場、同訓練施設など  ▼参加部隊:  陸自中部方面隊第13旅団第8普通科連隊(鳥取県米子)基幹約300人   海兵第4師団第23連隊第2予備役大隊(テキサス編成)基幹約250人  ▼訓練内容:「日米部隊の相互連携行動の訓練」目的とし「機関銃・対戦車   誘導弾・迫撃砲などの訓練」を予定し「具体的には調整中」とのこと。   また、約5億円かけて演習場内に造成された市街地訓練施設や射撃訓練施   設などで、初めての日米両軍による市街地戦闘訓練が行われるという。      ====================     ●あいば野日米合同軍事演習反対集会  日 時:2月5日(日)13:30〜  場 所:今津東コミュニティセンター(JR湖西線今津駅下車東口徒歩3分) 主 催:(自治労、平和フォーラムの近畿ブロックなど) ●2・12日米合同演習反対あいば野大集会  日 時:2月12日(日)集会14:00〜 デモ14:50〜  場 所:今津町橘公園(JR湖西線今津駅下車山側徒歩5分)  主 催:ふるさとをアメリカ軍に使わせない滋賀県連絡会  連絡先:大津市朝日が丘1-11-3教文会館内(077-522-4965)     ※現地の演習反対「立て看板」一本3000円で応募中。      (近畿各府県の安保破棄実行委、平和委員会など) ●日米合同演習反対! 2.19あいば野集会  日 時:2月19日(日)午後2時〜 3時〜ピースウォークと駐屯地申入れ 場 所:今津町橘公園(JR湖北線今津駅下車徒歩5分)  ◇沖縄からの報告:豊見山裕さん(平和市民連絡会/沖・韓民衆連帯)  ◇連帯メッセージ:韓国平澤/岩国/座間/厚木/横須賀/日本原/ほか  主 催:同実行委員会 ◇参加団体と連絡先:憲法を生かす会滋賀(090-9710-    3714)/平和と民主主義をめざす全国交歓会滋賀実行委(090-7090-6579)/    アジア共同行動京都(0774-43-8721)/しないさせない戦争協力関西ネット    (06-6364-0123)/平和のための市民行動(078-651-0259)/いやや戦争協力    尼崎市民の会(06-6481-3930)  (上記のほか奈良県の市民団体、滋賀・    京都の「百万人署名運動」、滋賀・京都の「解放同盟」など参加を予定)  ◇スローガン:あいば野での日米合同軍事演習反対!/日米安保の再編・強化   を許すな!/憲法九条の改悪を阻止しよう!/辺野古新基地建設反対!/   沖縄−日本からすべての米軍基地撤去!/平澤米軍基地拡張反対!/自衛隊   はイラクから撤退せよ!/アジア民衆に連帯してたたかおう!  ◇JR新快速時刻例(行き)  明石11:40→三宮11:55→尼崎12:09→大阪12:15→京都12:44→近江今津13:33着      ====================      ■日本原日米共同演習(17年度・実動訓練)  ▼期 間:2月19日〜3月3日(13日間) ▼場 所:日本原駐屯地と日本原演習場  ▼参加部隊:   陸自中部方面隊第13旅団第8普通科連隊(鳥取県米子)基幹約350人   海兵第4師団第23連隊第2予備役大隊(テキサス編成)基幹約250人  ▼演習内容:演習目的は「日米相互の連携訓練」などあいば野とほぼ同様。   地元奈義町議会は昨年末、20ミリ口径以上の火砲射撃はしない/ヘリの夜間   訓練はしない/米兵の個人外出はしない/などの条件をつけて演習を受け入   れたた。重火器の実弾射撃は行われないとしても、ヘリからの降下作戦など   対ゲリラ市街地戦闘訓練が予想される。   なお、今回の日本原演習とあいば野演習は日米とも同じ部隊であり、演習期   間に60人程度の隊員の相互入れ替えもあるという。      ====================      ●2・11日米共同訓練反対日本原集会  と き:2月11日(土)午後1時〜集会 午後2時〜駐屯地までデモ  ところ:奈義町豊沢・日本原農民の田んぼ(現代美術館斜め向かい) 主 催:同実行委員会(事務局 090-1350-8743) (連合岡山/平和フォーラム中国ブロック/日本原共闘会議) ●日米共同訓練反対日本原現地集会  日 時:2月26日(日) ※時間、場所など不明、岡山県平和委員会など呼びかけ。      =====================      【追記】 ◆あいば野演習場 戦前からの陸軍演習場だが、近年過疎化に伴い離農者の農地買収、演習場拡張 が進み、中距離榴弾砲射撃も可能となり日本原での射撃もこちらに移された。  86年以後、安保地位協定により年間約6週間の米軍使用地に指定され、前回 03年に続き今回は8回目の共同演習となる。ただしこれまでは秋期11月頃に 双方千人規模で行われてきたが、今回はこの時期に日本原と同時に行われるなど 極めて異例のこと。また、今回新設された市街地戦用建物や射撃シュミレーショ ン施設などが新たに地位協定追加使用物件に指定された。  いつも反対集会後デモで一周する今津駐屯基地は、姫路第3特科(野砲)連隊に 属する第5大隊や演習場業務隊などが駐屯する。広い演習場敷地内には第3・第 10戦車大隊や空自第12高射隊(対空ミサイル)が駐屯し、外来宿舎や航空機滑 走路その他の訓練施設がある。これら訓練施設を使い「演習は年間330日」と も言われ、演習期間・地域は一般通行禁止となる。 ◆日本原演習場  演習場内の建造物、外来宿舎および駐屯地など含み、今回初めて年間約6週間 が地位協定2−4−bに基づく米軍使用地に指定された。  中部方面管区では日本原はあいば野に次ぐ広さの演習場で、馬天嶺という山を 背景とした山岳型演習場で、かつて80年代155ミリ榴弾砲の実弾射撃が民家 の頭越しに行われ、反対闘争も激しく行われた。この頃自衛隊側の投石事件も起 き、今回も2月11日に反対集会が行われるが事件と曰く因縁がある。  現在日本原には第13旅団所属の第13特科(野砲)隊、第13戦車中隊、第1 3高射特科(陸自対空ミサイル)中隊などが駐屯する。(一時、戦車は北海道に移 されたとも言われたが中隊規模の戦車隊は残された。過疎化のすすむ地元では、 自衛隊の整備縮小に対し自衛隊引き止め運動などもあった。) ◆「米軍再編」のなかでの日米共同演習  かつては消防学校の訓練建物程度だったが、いま各地演習場には大がかりな対 都市ゲリラ訓練施設の増設が続いている。スーパー、マンション、レストラン、 官庁、地下道など何れもコンクリート打ちっぱなしだが、それぞれ名前がつけら れている。最大規模のものは東富士演習場に約25億円で造成され「転地演習」 の外来各地部隊も使用する。矢臼別・王城寺・霧島演習場に各5棟、あいば野の 4棟は約5億円といわれ、更に約10億円の施設建設費が要求されている。  かつて砂丘で鍛えられた陸軍鳥取40連隊は精強を誇ったが、今は日本海側唯 一の米子第8普通科連隊は大山山岳訓練に鍛えられた部隊。この部隊とイラク戦 争など実戦体験者を含む海兵予備役部隊と共同演習する。「訓練」を訓練目的と する自衛隊から、戦争のできる自衛隊へと実戦の特訓をうける構図となる。  共同演習は、訓練開始式のあと訓練概要説明の記者会見、機能別・実技訓練か ら総合訓練へと進められ、その間にホームビジットが組まれるなどが予想される が、「相互連携」訓練の重点はやはり「対ゲリラコマンド」作戦にある。 E< From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Sun Feb 5 01:26:32 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Sun, 05 Feb 2006 01:26:32 +0900 Subject: [AML 5846] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWOUQ8PEU1SE8yfkA1IVckRyRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokL0U3OURAKUdRO18kciEqGyhCIDIuMTE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD8hVjUqODVAYSFXPTgycSRIJUclYhsoQg==?= Message-ID: 桜井大子です 再度、集会へのお誘いです。 天皇制維持派の言論だけが「皇室典範改正」問題をめぐって 流されています。そのような天皇制状況をまるごと批判し、 天皇制の延命ではなく、廃止をもとめる声をできるだけ大きく あげていきたいと思います。 私たち集会実行委は、以下の反「紀元節」集会を呼びかけます。 ぜひ、一緒に行動を作り上げて下さい。 複数のMLにBccします。重複される方、ごめんなさい。 【転載歓迎】 * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** 「皇室典範改正」ではなく天皇制廃止を!   2.11反「紀元節」集会とデモ 【デモ】 ●日時:2月11日(土) 15時集合(15時30分出発予定) ●集合:中池袋公園(池袋駅東口/豊島区役所・公会堂前) 【集会】 ●時間:17時30分開場 ●会場:豊島区民センター第3・第4会議室 ●講師:きどのりこ、鵜飼哲 【主催】同集会実行委員会 【連絡先】090−3438−0263 【実行委よびかけ】反天皇制運動連絡会、立川自衛隊監視テント村、 「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、明治大学駿台文学会、 アジア連帯講座、国連・憲法問題研究会 【呼びかけ】 昨年10月28日、自民党は、自衛軍などと並んで、前文に「象徴天皇制 の維持」を明記した「新憲法草案」を発表した。そして11月24日、 「女性天皇・女系天皇容認」を軸とする、「皇室典範に関する有識者会議」 の報告書が提出され、内閣官房には「皇室典範改正準備室」が解説された。 「女帝容認」という方向性に対して、皇族や旧宮家なども動員しての、 右からの反対の声も、この間ますます大きなものとなっている。日本会議系の 国会議員たちは、「有識者会議」の結論に反対する方向で「対案」を出すと いっている。こうした動きが、新しい「皇室典範」の条文化に影響を与える 可能性は存分に残されている。他方で、「女帝」によって最大限演出される ことになるだろう、ソフトで平和な天皇制に対しても、われわれは、それが 民衆統合の権能を、より効果的に発揮するであろうと考える立場から、批判 していかなければならない。「有識者会議」の結論が、「安定的な天皇制の 維持」のために引き出されたように、そこにある内部「対立」は、天皇制の 存在を大前提として、「天皇制国家日本」の今後のかたちを、どのように つくり出していくかということをめぐるものでしかない。 この「皇室典範改正案」の通常国会上程を前に、私たちは今年も「建国記念日」 を迎えようとしている。われわれは、天皇制をめぐる権力内部の「対立」の 土俵それ自体を拒否し、いまこそ天皇制廃止を!と叫びつづけていこう。 2.11反「紀元節」集会とデモへの参加を訴える! From mshmkw at tama.or.jp Sun Feb 5 02:28:13 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 5 Feb 2006 02:28:13 +0900 Subject: [AML 5847] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJAMUBuPV8hdzIwNVdFZ0gvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVKITwlTSVDJUglPSE8JTkbKEIgIzEyMA==?= Message-ID:   [TO: aml, keystone, NoNuke, pmn, rml] ---------------------------------------------------------------------------- Date: Sat, 4 Feb 2006 23:57:40 +0900 From: melma00067106星川淳 Subject: 星川 淳@屋久島発 インナーネットソース #120      ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ i n n e r n e t s o u r c e #120 ―――――――――――――――――――――――――――――――→  by 星川 淳      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 気刊/転送自由 2006.02.05  前号でグリーンピース・ジャパン事務局長就任をお知らせしたところ、 たくさんの方々から激励の言葉や、ご祝儀の新規サポーター登録をいた だきました。本当にありがとうございます。  就任から2か月、少しずつスタッフとも心が通い合い、はじめてのマ ネジメント職にも慣れてきました。とはいえ、最初の1年は仕事の内容 把握に徹しようと思っていますので、温かく見守ってください。かなら ずグリーンピース・ジャパンを日本社会に着地させていきます。  今号は短く、明日2月6日(月)のテレビ出演と、2月19日(日) のグリーンピース・ジャパン主催によるシンポジウムのお知らせです。 後者は事務局長就任後の本格的な初仕事になるでしょう。首都圏周辺の 方は、ぜひおいでください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼2月6日(月) News 23 マンデープラス出演 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  月曜深夜から真夜中をまたぐ News 23 の別枠「マンデープラス」で、 筑紫キャスターと対談します。テーマは昨夏刊行の自著『魂の民主主義』 (築地書館)と、1月末に出たばかりの訳書『アメリカ建国とイロコイ 民主制』(みすず書房)で取り上げた北米先住民イロコイ連邦です。 『魂の民主主義』をもとに現地取材した(あいにくぼくは同行できず) 貴重な映像を見ながら、アメリカン・デモクラシーと日本国憲法の知ら れざる源流について語り合います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼2月19日(日) ストップ再処理!シンポジウム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/index_html ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆      〜こんなものいらない!危険、ムダ、不経済〜         ストップ再処理!シンポジウム      ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場は、原発から出る使用済み核 燃料を再処理して核兵器の原料にもなるプルトニウムを生み出すもので す。現在 日本ではプルトニウムは利用のめどが立っていません が「リサイクル」という名目で生産を進めるため、工場の試験運転が今 年2月にも始められようとしています。  この試験運転は、排出される放射能による人体・農産物など環境への 被害だけでなく、無駄なプルトニウム生産への巨額の税金の支出にもつ ながり、次世代へも影響を与えるきわめて大きな問題です。  今回グリーンピース・ジャパンは、専門家の方々や六ヶ所村の方など をお招きし事実を明らかにするとともに、解決へ向けてどうしていくべ きかを考えるシンポジウムを開催します。ぜひ、ご参加ください。 ■スピーカー(予定): 青木陽子氏(カフェグローブ) エドウィン・ライマン氏(憂慮する科学者同盟(UCS)、米国) 古川路明氏(名古屋大学名誉教授・放射化学) 大林ミカ氏(環境エネルギー政策研究所) 菊川慶子氏(六ヶ所村 花とハーブの里) 星川淳(グリーンピース・ジャパン) ■日時:2006年2月19日(日)13:30〜 16:00(13:00開場) ■場所:東京ウィメンズプラザ B1ホール(定員240名)  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67  TEL:03-5467-1711  JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩 12分  地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩 7分 地図→ http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html ■資料代:1000円(グリーンピース・ジャパン サポーターは500円) ■お申込み・お問合わせ:件名を「六ヶ所シンポジウム参加希望」とし ていただき、 お名前、ご所属、電話番号、電子メールアドレス を、担当 中島まで電子メールにて、お問合せ/お申し込み ください。電話でもお申し込みいただけます。 メール送付先:nuclear@greenpeace.or.jp 電話番号:03-5338-9808 また、ウェブサイトからもお申し込みいただけます。 http://www.greenpeace.or.jp/event/e20060219/view   _|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|   主催:特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン   〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 N・F ビル2F   _|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_| http://www.greenpeace.or.jp/  【購読者以外にもお送りしています。ご迷惑なら一報ください】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ▼ 気刊「星川 淳@屋久島発インナーネットソース」購読申込とバック   ナンバー。購読無料。   http://www.melma.com/backnumber_67106/ ▼ オンラインで購読登録して二重に届く方はお知らせください。  筆者直送のBCC配信と重なってしまう場合があります。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  星川 淳(作家・翻訳家)  stariver@ruby.ocn.ne.jp ★ 近刊・星川訳『アメリカ建国とイロコイ民主制』(みすず書房)   新刊・星川訳『暴走する文明』(NHK出版)   星川著『魂の民主主義』(築地書館)好評発売中!!  『世界は変えられる』04年JCJ市民メディア賞受賞  『世界は変えられる II』TUPアンソロジー第2弾   星川著『非戦という希望』(以上、いずれも七つ森書館) ★ TUP(平和をめざす翻訳者たち)速報・申込&バックナンバー  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ ★ スコット・リッター招聘実行委員会  「民主主義が破綻するとき――歴史の警告」他  http://www.ribbon-project.jp/ritter.html From gitani at sa.netlaputa.com Sun Feb 5 08:38:19 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 05 Feb 2006 08:38:19 +0900 Subject: [AML 5848] =?iso-2022-jp?B?NhskQkZ8GyhCTmV3czIzGyRCRnxLXDd7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEbKEIvGyRCP004IjtXQVskTkNOJGkkbCQ2JGs4O04uGyhC?= Message-ID: <20060205080415.04B4.GITANI@sa.netlaputa.com> 萩谷です。  西洋の「論理」は有害だから、「日本人古来の」武士道に帰れなどと説くトン デモな数学教授の本が受けている今、日本人のアイデンティティを根本から見直 す必要があります。武士道などは、江戸時代以降に成立した一階級の倫理・美意 識にすぎず、日本人全体のものではないのだから、東洋にも通じません。  そんなものを超えて、広くモンゴロイドとして、太平洋をとりまく悠久の大い なる輪(大和にあらず)に目を開くべきでしょう。それによって右翼の狭さが朝 日(新聞にあらず)に霜の溶けるがごとく成立不可能となるとともに、左翼の権 威主義、事大主義も超えられることでしょう。時あたかも、南米には、ベネスェ ラのチャベス、ボリビアのモラレスという二人の、モンゴロイドの血を引く左派 の大統領が登場し、ブッシュのアメリカに挑戦しています。 人権思想は西洋人の作ったものなどという偽善者の不健全な偏見にとどめをさす ために、星川淳氏の米インディアン社会の研究は、ぜひとも必要なものです。西 洋人こそ、モンゴロイドから、人権思想の原点を学んだ!! 米国憲法に、米国 建国の父らにインディアンが与えた絶大な影響は、アメリカでは知る人ぞ知る事 実(そのためのサイトも数々ある)。 (人権思想は、古代にイエスによって見事に示されたのです(マルコ福音書)が、 キリスト教会はそれを信者に対して全面的にいつわり、かつ、その人権思想その ものもイエスの死という呪いを伴っていたために、生の肯定には結びつかなかっ たのでした。この呪いが、なべての「進歩」というものにこびりついていないか どうか、考えてはどうでしょう。西洋人の自己解放の歩みはつねに西洋以外の地 域に学ぶことを通じてなされてきました。この欲深さは大いに見習わなければな りません。戦後まもなく「全世界が自分の伝統だ」と言った岡本太郎はまったく 正当だったのです) (以上の前説は私個人の見解であり、星川氏とはかかわりなきことをお断りして おきます)  その星川氏が、下記のように、月曜日のNews23でインディアンについて語りま す。下記には書かれていない、星川氏としてややや前の著作『環太平洋インナー ネット紀行』(NTT出版)も、大いに刺激になる本です。 forwarded------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼2月6日(月) News 23 マンデープラス出演 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  月曜深夜から真夜中をまたぐ News 23 の別枠「マンデープラス」で、 筑紫キャスターと対談します。テーマは昨夏刊行の自著『魂の民主主義』 (築地書館)と、1月末に出たばかりの訳書『アメリカ建国とイロコイ 民主制』(みすず書房)で取り上げた北米先住民イロコイ連邦です。 『魂の民主主義』をもとに現地取材した(あいにくぼくは同行できず) 貴重な映像を見ながら、アメリカン・デモクラシーと日本国憲法の知ら れざる源流について語り合います。 --------------------------------------------------------forward ends  いま、福島瑞穂社民党首は、改めて自衛隊は「違憲の状況になっている」と言 い(この状況と言う言葉の真意は大いに興味あるところですが)、共産党と改憲 阻止での共闘を承諾しました。南米チリで、アフリカのリベリアで女性の大統領 が誕生し、チリでは閣僚の半数が女性になると言われ、リベリアでは、大統領が レイプの問題は必ずとりあげると公約している今、この弱小政党党首の存在はあ まりにもささやかとはいえ、言っていることはきわめて正当かつ重要なことです。 それすら「民主党と違いを見せるため」としか書かず、ベタ記事で 扱う日本の新聞(そういえばチリやリベリアのこともさっぱり書かない)は、まっ たく犯罪的です。  憲法について考えるために、古関彰一氏の1989年の著作『新憲法の誕生』 (中公文庫)を恥ずかしながら初めて読んで、びっくりしました。  マッカーサーは吉田茂に日本人自身の手で憲法改正をせよという書簡をよこし たが、吉田はたった2行の返書を書いたのみで、そこにはマッカーサーの提案に 対しイエスともノーとも書かなかった。そしてその後の国会では、マッカーサー から改憲の話など聞いたこともないと、嘘をつき通す。なぜ? 旧刑法の「不敬 罪」だけはなんとか残してほしいとGHQに再三懇願した吉田が握りつぶした 1947~8年当時の「改憲」とは、彼にとって何より忌避すべきもの、当時の日本に 高まりつつあった天皇制廃止をめざす改憲だった・・・  古関氏の、豊富な資料を踏まえ有益なエピソードを満載した読みやすい文章は、 読み出すと最後のページまでまったく飽きさせません。吉田のこと以外にも驚く ような真相の暴露が連続します。右翼はこの本の内容を偽って、つとめて読まれ ないようにしているし、左翼は案外読んでいなかったりします。  日本国憲法は押し付けであるとともに押し付けではなかった・・・どこが押し 付けでどこが押し付けではなかったのか・・・少なくとも、天皇条項がマッカー サーと吉田の押し付けだったことは確かです。そんなことをはじめ、憲法にまつ わるいろいろな問題を考えるうえで、避けて通るわけにいかない本です。 From suruke at m13.alpha-net.ne.jp Sun Feb 5 11:45:24 2006 From: suruke at m13.alpha-net.ne.jp (SUMITANI Noboru) Date: Sun, 05 Feb 2006 11:45:24 +0900 Subject: [AML 5850] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzMjI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVszeUFSO1Q2NTBpMFEwdzJxJE4hVjlxMk5ARj4nJE5AQTRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVc6TkJyJEs5MzVEJEhFMTJzJE5NV0BBJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <20060205114420.20A8.SURUKE@m13.alpha-net.ne.jp>  すみたにです。長文・重複失礼いたします。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第22号 2006年2月5日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    ┏━━◇◆「日の丸・君が代・元号」ホットライン2006◆◇━━┓    ┃     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    ┃    ┃        東京*神奈川*福岡*北九州       ┃    ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫    ┃  メール hotline2006mail@yahoo.co.jp         ┃    ┃  ウェブ http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi      ┃    ┃  【東 京】 Tel/Fax:042-573-4027           ┃    ┃  【神奈川】Tel   :090-3909-9657          ┃    ┃  【福 岡 】Tel/Fax:092-663-0013           ┃    ┃  【北九州】Tel/Fax:093-533-9480           ┃    ┗━━◇◆ 期間:2月14日(月)〜4月17日(日) ◆◇━━┛    ┌────────────────────────────┐         《相互リンク》大阪でもホットラインやってます      ◆「日の丸・君が代」強制反対ホットライン・大阪◆        メール:hinokimi2006@yahoo.co.jp        ウェブ:http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/        FAX:06(4793)0600(FAXのみ2/12〜4/16)         インターネット相談(常時)    └────────────────────────────┘ ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 鎌倉市教育委員会の「国歌斉唱の請願」採択に抗議と撤回の要請を! 【2】 《裁判日程》予防訴訟/国立二小/藤田さん/増田さん/田畑さん 【3】 《関連報道》都教育長の答弁撤回を 学者・ジャーナリストが要請 ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 鎌倉市教育委員会の「国歌斉唱の請願」採択に抗議と撤回の要請を! ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1月19日朝日新聞(神奈川版)に「国歌斉唱請願を採択」という見出しの記事 が載っています。「鎌倉市教委(宮崎隆典委員長)は18日、入学式・卒業式で 児童生徒に国歌を斉唱させるよう求める請願を、条件付きで採択した。市教委、 県教委によると、こうした請願は極めて異例だという。」(以上、リードより) とのことです。  提出したのは「鎌倉市の学校教育を考える会」。 請願理由の中では、学校名をあげて  ・伴奏のテープが流されただけで児童生徒の斉唱なし(2校)  ・歌声がほとんど聞こえず(6校)  ・2〜3割しか歌っていない(6校) などと述べています。  以下、「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会からの呼びか けです。「神奈川の会」が出した抗議文は、ブログにアップしてあります。  ⇒鎌倉市教委が「国歌斉唱の請願」採択   http://blog.livedoor.jp/suruke/archives/50523783.html -------------------------------------------------- 鎌倉市教育委員会の「国歌斉唱の請願」採択に抗議と撤回の要請を!  鎌倉市教育委員会は、1月18日の教育委員会会議で「鎌倉市の学校教育を考 える会」が提出した「入学式・卒業式における国歌斉唱については、学習指導要 領にのっとり、適正に行うこと」請願を、条件付きで採択をしてしまいました。  条件付きというのは、請願事項の「入学式・卒業式における国歌斉唱について は、学習指導要領にのっとり、適正に行うこと」は採択し、「児童生徒に対する 事前指導とともに、ピアノ伴奏、指揮官などの工夫」を求めた請願理由について は認めなかっため。  新聞報道によれば、請願事項について「日本国民である限りその通り」「自国 の国歌はきちんと歌われるべきだ」などとの賛成意見が出されたということです。 このような討論の上で請願事項の採択をしているのですから、請願理由を認めな かったとしても、この請願が、学校現場への「日の丸・君が代」強制につながる ことはまちがいありません。  教育委員は、自治体の長によって任命されます。この間いくつもの自治体で、 「つくる会」の教科書を採択させるために政治的な人事が働いたことは周知の事 実です。教育委員の政治的な主張によって、教育委員会の中立が侵されるという 由々しき事態が起こっています。  東京都教育委員会の2003年「10・23通達」で、職務命令による「日の 丸・君が代」強制が行われてきた背景には、右翼的な都議会議員による都教委へ の突き上げと、それと連動した教育委員たちによる猛烈な学校現場への介入があ りました。  鎌倉市教育委員会による請願採択は、教育行政による学校現場への明確な「不 当な支配」であり、決して許されるものではありません。請願採択に対する抗議 と撤回の要求を!、そして学校現場へ「日の丸・君が代」強制を行わないように みなさんの声を届けてください。 【抗議と要請送り先】 1,郵送では 〒248-8686 鎌倉市御成町18−10 鎌倉市教育委員会 教育委員長 宮崎隆典様 2,電話等 鎌倉市教育委員会 教育総務部教育総務課気付 教育委員長 宮崎隆典様  ●電話 0467−23−3000 (内)2454  ●FAX 0467−24−5569  ●メール kyouiku@city.kamakura.kanagawa.jp ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《裁判日程》予防訴訟/国立二小/藤田さん/増田さん/田畑さん ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  東京都の「日の丸・君が代」強制をめぐっては、非常に多くの裁判・人事委員 会が開かれています。このメールニュースで全てを取り上げることはできません ので、できる範囲で、小中学校関係を中心にご案内していくつもりです。  その他、連日のように人事委員会が開かれている都立高校関係については、下 記のホームページなどをご覧下さい。  ◆パワー・トゥ・ザ・ピープル!!    http://wind.ap.teacup.com/people/  ◆「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会    http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/  ◆東京ココロ裁判をすすめる会    http://homepage3.nifty.com/yeonso/data/kokoro.htm -------------------------------------------------- ●2月6日(月) 予防訴訟第13回口頭弁論・堀尾輝久氏証人尋問 【時間】 10:00〜12:00(9:40頃までに抽選の列に並んで下さい) 【場所】 東京地方裁判所 103 号法廷(地下鉄「霞ヶ関」下車。A1出口からすぐ) ※報告集会 閉廷後すぐ。TKP霞ヶ関会議室(港区西新橋1-6-5 虎ノ門立川ビル3階 ●2月7日  森合さん分限免職取り消し訴訟  第1回 控訴審 10時より  東京高裁822号法廷(9:50までにお集まり下さい) ※予断と偏見をもって精神病と認定され、免職になったことの訴訟、とのこと。 ●2月8日(水) 板橋高校、藤田裁判第11回公判(10:00〜 東京地裁104号) (増田都子さん)対都教委「個人情報漏洩」糾弾裁判結審(13:30〜 東京地裁626号) 根津公子さん異動の裁判 第1回 控訴審(15:00〜 東京高裁820法廷) ●2月14日(火) 国立二小処分撤回裁判・本人尋問 13:30〜16:30 東京地裁710法廷 ●2月27日(月) (増田都子さん)対産経「名誉毀損」裁判、結審(11:30〜 東京地裁527号) ●2月28日(火) 田畑先生の再雇用拒否の真相を究明するための対校長、糾弾裁判 13:15〜 東京地裁627法廷  ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《関連報道》都教育長の答弁撤回を 学者・ジャーナリストが要請 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■都が上野千鶴子東大教授の講演予定に介入 「言論弾圧」と広がる抗議  http://www.janjan.jp/living/0601/0601258242/1.php  (1/27 インターネット新聞JANJAN) ■上野千鶴子氏、都に抗議文 「用語統制に介入した」  http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200601300325.html  (2006年01月30日23時54分 朝日新聞)  ⇒以前、ニュースで取り上げた件の続報です。 【都教委News19】上野千鶴子氏、都へ公開質問状/1/26都教委定例会、ほか   http://blog.livedoor.jp/suruke/archives/50485589.html 【都教委News17】都教育庁、上野千鶴子氏(女性学)の講演を拒否、ほか   http://blog.livedoor.jp/suruke/archives/50444662.html ■2.1再発防止研修のたたかい報告とお礼  http://www.labornetjp.org/news/2006/1138799275877staff01  (レイバーネット2/2) ■「日の丸・君が代」強制強化   都教育長の答弁撤回を 学者・ジャーナリストが要請  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-01-28/2006012814_01_0.html  (2006年1月28日(土)「しんぶん赤旗」) ⇒アピールを出したのは、勝野 正章(東京大学)、小森 陽一(東京大学)、 斎藤 貴男(ジャーナリスト)、俵 義文(立正大学)、成嶋 隆(新潟大学)、 西原 博史(早稲田大学)の六氏。アピール文などは下記サイトを。  俵義文さんのページ    http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/index.html  学校に自由の風を    http://comcom.jca.apc.org/freedom/ ■ 朝鮮総督部に掲揚された最後の「日の丸」  http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/01/20060201000055.html  (2/1 朝鮮日報 フォトニュース) ■先生も“留学”1都3県の公立高、来年度から人事交流  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060125i515.htm?from=main5  (2006年1月25日23時14分 読売新聞) ■吉幾三が国家独唱&始球式  http://www.daily.co.jp/baseball/2006/01/25/202562.shtml  (2006年1月25日 デイリースポーツ) ⇒オリックス監督が、今季公式戦で吉幾三が国歌独唱と始球式を務めるプランを てもらうマル秘プランを明かしたとのこと。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(suruke@m13.alpha-net.ne.jp)   ★バックナンバーはブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君が  代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年1  月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れなど  行ってきました。    +*+============================================================+*+   From shakai at mail3.alpha-net.ne.jp Sun Feb 5 13:40:19 2006 From: shakai at mail3.alpha-net.ne.jp (Konishi Makoto) Date: Sun, 5 Feb 2006 13:40:19 +0900 Subject: [AML 5851] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkZKPCEmPCsxUjQxP004IiVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglaSUkJXNCaCM0MnMlVSUpITwlaSVgJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <00ba01c62a0e$6d32eac0$020ba8c0@computer> 米兵・自衛官人権ホットラインの小西です。 講座のご案内を致します。ぜひご参加下さい。 ●「憲法状況の現在を観る」   ―自民党改憲案、国民投票法案をどうとらえるか   講師 石埼 学さん(亜細亜大学助教授) ■と き 2月18日(土)午後6時30分〜 ■ところ 東京・中野勤労福祉会館3F和室      (JR中央線中野駅南口下車徒歩3分) ■入場カンパ 800円  新進気鋭の若手憲法学者が、最新の憲法状況を読み解く!「改憲」「国民投票」……で「日本」は、どうなる。「自 衛隊をどうする……“戦後60年の日本の互解的状況”の中から―九条実現のための立憲的不服従―を追求する。 (最新刊に『憲法状況の現在を観る』社会批評社刊・定価1500+税) http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/67-0.htm  ひとりでも多くの皆さんの、積極的な御参加をお願い致します。 ■連絡・お問い合わせ先 米兵・自衛官人権ホットライン 〒161-0034 東京都新宿区上落合2-29-1-402号 ●電話:03(3369)3977(受付時間:月〜土18:00〜21:00) ●Eメール:gi-heisi@jca.apc.org ●URL:www.jca.apc.org/gi-heisi/ ●FAX:03(3366)4650 From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sun Feb 5 16:22:53 2006 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sun, 5 Feb 2006 16:22:53 +0900 Subject: [AML 5852] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3ZDogW25vZm9yY2UuOTk4Ml0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9cEw+IVslJCVpJS8kTj13QC08fD9NJEs8K00zGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhIiU4JWshJiUtJWMlbSVrJEs8K00zJHIhKhsoQg==?= References: <43E4385D.20705@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: <005e01c62a24$facd8500$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 >  先日の学識者救出のアピールといい、占領軍の非道ぶりが今も > 次々にあぶりだされています。 なるほど、ところで、 >  ジル・キャロル(Jill Carrol)氏は、28歳の女性リポーター > で、今年1月7日にイラクで武装組織に誘拐されました。米政府は、 > 彼女の解放にあまり熱心ではなく、メディアの扱いも小さいようで > す。通訳はすでに射殺されています。 これは、非道ではないのですか? 外国人を誘拐したり、シーア派住民を自爆テロで虐殺したり、 これがレジスタンス!言葉も言い様ですね!! 反米のためなら陰謀論を唱えて平気で嘘をつく人達だもの、 言葉の言い換えくらい当たり前かもしれませんね! ----- Original Message ----- From: "TERAO Terumi" To: Cc: ; Sent: Saturday, February 04, 2006 2:15 PM Subject: [AML 5842] Fwd: [noforce.9982] 【署名】イラクの女性囚人に自由を、ジル・キャロルに自由を! > 寺尾@多治見です。 > > ML[noforce]から、許可を得て転送します。 > > 私も昨夜署名しましたが、138番目でした。現在まだ165人です。 > > 転送・転載歓迎。 > > このメールは。ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 > [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 > [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 > [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 > [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、 > [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送 > りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は > 削除してくださることで、お許しください。 > > > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 転送歓迎 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 > > Subject:[noforce.9982] 【署名】イラクの女性囚人に自由を、ジル・キャロ > ルに自由を! > From:どすのメッキー > Date:Fri, 03 Feb 2006 23:30:26 +0900 > To:noforce@mlc.nifty.com > >  どすのメッキー@管理人です。 > >  立春というのに、今日から再び冷え込み、福井では雪が降り始め > ました。みなさん、どうぞご自愛下さい。 > >  さて、また海外の署名のご案内です。 > >  先日の学識者救出のアピールといい、占領軍の非道ぶりが今も > 次々にあぶりだされています。 > >  署名はともかくも、この事実を知らせ、日本はこういう行為に加 > 担している、今計画されている「再編」もこういう行為を更に助長 > するものだ、ということを国会でもとりあげてもらわなくてはなり > ません。 > > > > ************* 以下、転送転載歓迎 **************** > > 【イラクの女性囚人に自由を、ジル・キャロルに自由を!】 > http://new.petitiononline.com/freejill/petition.html > > (以下、どすのメッキーによる呼びかけ文の仮訳) > > 米国議会、上院、米国陸軍、米国大統領へ > > イラクの女性囚人に自由を、ジル・キャロルに自由を! > >  2006年1月30日アル・ジャジーラ衛星放送で放映された、米国の > フリーランス・ジャーナリスト、ジル・キャロルが米国およびイラ > ク当局の拘置所からすべての女性囚人を解放するよう訴えたビデオ > に照らして、 > >  レジスタンスにかかわっていると疑われる妻を、彼女らの夫の投 > 降の「梃入れ」となるのを期待して、駐留米軍が投獄していること > が、最近、米軍の文書で発覚したことに照らして、 > >  米国のイラク占領が不法で破壊的な性質を持ち、それによって何 > 万人もの命が殺されたことに照らして、 > >  家庭で絶対に必要な教育、健康、社会サービスの計画が大幅に削 > 減されている一方で、米国の納税者が納めた何十億ドルもの資金が > この戦争につぎ込まれていることに照らして > >  以下に署名したわたし達は、ジル・キャロルの家族と、イラクの > 女性囚人の家族のために、米国政府及びイラク政府当局が拘置所の > すべての女性囚人を無条件で解放し、ジル・キャロルを直ちに解放 > する事を要求します。 > >  敬具 > > (仮訳おわり) > > 署名のページは > http://www.petitiononline.com/freejill/petition-sign.html? > > Name:(名前) > Email Address:(メールアドレス) > のみ入力して、ページ末の"Preview Your Signature"ボタンを押し > てください。 > 続けて、その後の確認画面で"Approve Signature"を押すと完了で > す。 > >  呼びかけ人は、ジャーナリストのToufic Haddad氏。 > > >  ジル・キャロル(Jill Carrol)氏は、28歳の女性リポーター > で、今年1月7日にイラクで武装組織に誘拐されました。米政府は、 > 彼女の解放にあまり熱心ではなく、メディアの扱いも小さいようで > す。通訳はすでに射殺されています。米政府は、彼女を誘拐したグ > ループの要求は囚人の解放ではない、と言っていますが、5人の女 > 性を含む400人を越えるイラクの拘留者が先週解放されました。 > それでも依然として、4人の女性が米国管轄下の拘置所で拘留され > ていると言われます。 >  レジスタンスに関わっていると疑われるものの妻を投獄するとい > う卑劣な方法は、最近暴露されましたが、これはイスラエル占領軍 > がパレスチナで長い間行ってきた方法でもあります。 > >  署名の呼びかけ人Toufic Haddad氏も、フリーランスのジャーナ > リストで、ラマラ在住。英語月刊誌"Between The Lines"の共同設 > 立者兼共同編集者。オスロ合意と民族隔離政策への批判的見解を展 > 開しています。この雑誌はWEBサイトも持っており、エレクトリ > ック・インテリファーダを自称していましたが、現在サイトは休止 > 中です。(事情は不明) > >  呼びかけ文冒頭に紹介されているジル・キャロル氏のビデオ放映 > の記事は↓ > > 【US journalist in fresh video appeal】 > http://tinyurl.com/cujbj (Aljazeera 31st Jan.2006) > > > From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Sun Feb 5 17:23:36 2006 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Sun, 05 Feb 2006 17:23:36 +0900 Subject: [AML 5853] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG5KVUBuISYlSyVlITwlOSVsJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkckgvQXckNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <43E5B6081B9.CAC7TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 川辺川を守る県民の会の土森です。重複受信される方、すみません。  昨日、当会のニュースレター(会報)第30号を印刷・発送しました。 目次と内容を簡単に紹介します。明日以降、会員の皆さんには届く と思います。川辺川ダム問題の現状が理解でき、また読み物として も楽しんでいただけると思います。会員以外の方で、読んでみたい という方は私宛にメールください。送付します。これを機に、県民 の会に入会していただけたら幸いです。年会費2000円です。 昨年は川辺川ダム問題では大きな進展がありました。この運動の行方は 全国の他の公共事業の問題にも大きく影響を与えると思います。 今後の川辺川ダム問題にご注目ください。 川辺川を守る県民の会ニュースレター30号の目次・内容 1.ダム問題の現状  今年こそ川辺川・球磨川流域の治水・利水問題の最終解決を  (このメール末尾にこの章の記事をつけています) 2.検証 台風14号にみる国土交通省のダム建設理由の破綻  80年に一度の大雨に匹敵する降雨量だった昨年の台風14号。それでも  人吉市の球磨川は溢れなかった。自然の現実がダムの必要性を否定する。 *トピックス!:国交省が人吉市内の球磨川中川原の土砂撤去作業を開始 3.写真で見る最近の川辺川ダム問題の動き  昨年からのダム問題の大きな動きを写真で追ってみました 4.福岡の会活動報告:川辺川バスツアー、川辺川分科会、2006年の予定 5.地元の運動をサポートする、そんな考え方からスタートした東京の会。  東京の会の立ち上げのころから現在まで 6.水害常襲地、もう限界 緒方雅子さん  ダム計画の存在によって抜本的な洪水対策が放置されてきた球磨川中流域。  毎年水害被害を受けている芦北町漆口(うすぐち)地区の緒方雅子さんの  実家を取材し、国交省の無為無策を告発する 7.北海道畜産学園大学を訪れて〜川辺川運動はどう見られているか  他の公共事業の問題に取り組む人たちからは、この川辺川ダム反対運動は  どのように見られているのか?自分たちと他の運動の意識のズレなどを  県民の会代表がリポート 8.この人に聞く 弁護士 板井優さん  昨年は、熊本県収用委員会やダム事業認定取り消し訴訟で、川辺川ダム反対運  動には大きな進展があった。川辺川の闘いの成果は全国の公共事業の問題に取  り組む運動にも大きな影響を与えるだろう。これまでの運動の進展は、運動を  支えて来てくれた弁護団の存在なくしては語れない。裁判や収用委員会、ある  いは事前協議など行政との交渉において、農民や漁民を、弁護団の中で中心と  なって支援してくれた板井優弁護士に話を伺った。 川辺川を守る県民の会ニュースレター30号巻頭「川辺川ダム問題現状報告」 ■今年こそ川辺川・球磨川流域の治水・利水問題の最終解決を  昨年8月の熊本県収用委員会での川辺川ダム建設のための土地や漁業権の収用裁 決申請の取り下げ勧告と、それを受けての9月の国土交通省による裁決申請の取 り下げによって、川辺川ダム計画は事実上の白紙に戻りました。  その後も昨年暮れに、ダム問題で大きな動きがありました。川辺川ダム計画の 事業認定処分に関して、漁民らが国を相手取り、その処分の取り消しを求めて熊 本地方裁判所に訴えた訴訟(川辺川ダム事業認定取り消し訴訟、通称川辺川尺鮎 裁判)で、原告漁民は12月28日、「事業認定が失効したため、目的は達成された」 として訴訟を取り下げました。そして、被告の国土交通大臣側も取り下げに同意 し、提訴から4年2カ月ぶりに裁判は終結しました。漁民側は、昨年9月に国交省が 熊本県収用委員会に対する流域漁業権などの収用裁決申請を全て取り下げた点な どを挙げ、「訴訟の対象となる事業認定が法的に失効したことを裁判の当事者間 で確認できた」ことを取り下げの理由としています。収用委員会での漁民の勝利 が裁判の勝利解決につながったのです。  この裁判の終結が意味するところは何か。それは、ダム建設の実行段階におい て必要となる事業認定は失効し、裁決申請は違法となったため、ダム計画は法的 社会的には何ら無意味な存在でしかないということです。ダム計画が存在してい るのは、国交省と一部の人間が、そう思っているから存在しているということに しか過ぎません。  そしてもう一つ、大きな動きが熊本県議会内で起こりました。川辺川ダム計画 に反対する県議8人が昨年12月27日に結成した「ダムによらない治水・利水を考え る県議の会」がそれです。「県議の会」は、県民クラブ5人、新社会党、共産党、 無所属の各1人の県議で構成され、現地調査や県民学習会を行い、提言書を作成 し、潮谷義子熊本県知事に提出することにしています。  県議会内ではダム推進の自民党の県議が多数を占めていますが、ダム反対派の 県議が団結して行動することによって、国交省や熊本県に対して、大きな影響を 及ぼすことも可能になりました。「県議の会」を支援し、拡大していくことが求 められています。  今年は、川辺川ダム問題の最終解決が求められています。そのためにはダムに よらない治水・利水の実現が急務です。  人吉市では、現在、国交省によって球磨川の土砂撤去作業が行われています。 これは、住民討論集会で住民がダムによらない治水代替案の一つとして提案し、 国交省が反対してきたものです。国交省も現実的には、住民側の主張を受け入れ た形で、河川改修を行い始めざるを得なくなったのです。球磨川中流域では、宅 地のかさ上げ、そして八代地区では堤防強化など、ダム計画が存在することによ って放置されてきた流域の総合的な治水対策の実施を国交省に迫っていく必要が あります。  利水においては、新利水計画のダム案とダム以外案の2案が昨年暮れ、農水省 によって提案され、現在関係者による事前協議で検討されています。前回触れた 通り、昨年行われた農家アンケートで「事業区域から外れた場合、地区除外に同 意するか」という質問に対して、「同意する」と回答した農家が約91%と9割を超 え、「同意しない」は8%しかありませんでした。このことは、新たな水を必要と する農家は対象農家の8%(約340戸ほど)しかいないということを意味します。  一部の首長や議員、そして関係団体は、ダム案を推進しようとしていますが、 農家の現状を見る限り、まとまった対象面積を必要とするダム案では、水を必要 としない農家にまで、水を押し付けてしまうことになるのは明らかです。絶対に 水の押し付けがあってはいけません。地域の実情に合い、農家の意思を反映した ダムによらない利水の実現を図っていくべきです。  今年、予想される動きとしては、国交省が河川整備基本方針と河川整備計画の 策定に集中するのではないかいうことです。これは1997年に改正された河川法に 基づく制度ですが、ダム計画のある球磨川・川辺川流域にはこれまで適用されま せんでした。制度上、現在の治水対策の大枠となる基本高水流量や計画高水流量 を定める河川整備基本方針は、国交省によって策定されてしまいますので、住民 は何ら関与できません。そして河川の工事方法などを定める河川整備計画の策定 については、関係住民の意見を反映させるという規定によって、現在各地で流域 委員会が設置されています。治水計画の策定には、流域住民の意見を反映するこ とは必要不可欠ですが、この流域委員会については、委員の人選、委員会の権限、 住民の意見の反映などの面でさまざまな問題点が指摘されています。  熊本では、全国にも例が無い住民討論集会という取り組みの中で、河川整備基 本方針と河川整備計画にあたるものを住民が国と対等の立場で議論し、ダムの問 題点を明らかにしてきました。住民討論集会は、熊本県のコーディネートによっ て、登壇者の数や討論の進行方法までも、住民参加の中で決定されます。流域委 員会になれば、議論する内容や討論形式など住民参加という面では、住民討論集 会よりも大幅に後退することになってしまいます。国交省の狙いは、流域委員会 の中で、ダムが必要という結論を出させて、流域住民に再度ダム計画を押し付け ようということです。私たちは国交省のこのような策動を許さず、ダム計画の断 念とダムによらない治水対策の実現を国や熊本県に求めていかなければなりませ ん。 From tohoho at t-t-japan.com Sun Feb 5 16:44:38 2006 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sun, 05 Feb 2006 16:44:38 +0900 Subject: [AML 5854] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3ZDogW25vZm9yY2UuOTk4Ml0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9cEw+IVslJCVpJS8kTj13QC08fD9NJEs8K00zGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhIiU4JWshJiUtJWMlbSVrJEs8K00zJHIhKhsoQg==?= In-Reply-To: <005e01c62a24$facd8500$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <43E4385D.20705@mint.ocn.ne.jp> <005e01c62a24$facd8500$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <50C62A280421BBtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 5852] Re: Fwd: [noforce.9982] 【署名】イラクの女性囚人 に自由を、ジル・キャロルに自由を!" "Takaki Kawaguchi" wrote: >反米のためなら陰謀論を唱えて平気で嘘をつく人達だもの、 >言葉の言い換えくらい当たり前かもしれませんね! 【反米のためなら陰謀論を唱えて平気で嘘をつく人達】とかけがえのない人命救 助を願う人たちとは別の人たちです。川口さんの思考回路こそ【反米のためなら 陰謀論を唱えて平気で嘘をつく人達】と同じ二項対立図式の上でイラクの味方ア メリカの敵、反テロリズムとアメリカ支援と言うパターン化した思考しかできて いないわけで、こういう思考は一向に平和に向けた解決にはならないのです。 私も早速署名させていただきました。両極にある暴力から弱者を救うこと、両者 の暴力を徹底否定することが大事です。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From kolinko at wanadoo.fr Sun Feb 5 19:08:31 2006 From: kolinko at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Sun, 5 Feb 2006 11:08:31 +0100 Subject: [AML 5855] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdIVZFbCUiJTglIiRLOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiY2dTRWJHIhPD9NITkkTiFYJSIlOCUiNiZGMUJOIVkkcjlNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgkayFXGyhC?= In-Reply-To: <50C62A280421BBtohoho@t-t-japan.com> References: <43E4385D.20705@mint.ocn.ne.jp><005e01c62a24$facd8500$0301a8c0@takaki.or.j p> <50C62A280421BBtohoho@t-t-japan.com> Message-ID: 皆さん、こんにちわ。 コリン@グローバル・ウォッチです。 お知らせです。 2月25-26日、明治学院大学国際平和研究所シンポ「東アジアに公共空間をー人 々の『アジア共同体』を考える」があります。 http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/osirasecafe1.htm 私もコメンターターとして参加します。 ご興味のある方は上記サイトで参加登録をなさってください。 From takubomasa at hotmail.com Sun Feb 5 21:29:54 2006 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Sun, 05 Feb 2006 21:29:54 +0900 Subject: [AML 5856] =?iso-2022-jp?B?GyRCTzsldj1qOkY9aE19OSk+bDE/RT4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN1cyaEUxMnMkciFdIV00WjlxNUQwdxsoQg==?= Message-ID: 核情報http://kakujoho.net/の田窪です。 2月3日、韓国の国会議員10人が六ヶ所再処理工場の運転開始は核拡散問題に悪影 響をもたらすものであり、計画を撤回すべきだとする声明を発表しました。10人 は、与党ヨルリン・ウリ党の李美卿(イ・ミギョン)議員を初めとする国際核軍縮議員 ネットワーク(PNND)韓国支部のメンバーで、声明は、近く日本政府にも送られ る予定です。 1月26日には、米国の議員6人が同様の趣旨の書簡 http://kakujoho.net/rokkasho/lttr_sen.htmlを加藤良三大使に送ったばかりであ り、これらの議員の行動は国際的な関心の高さを示すものです。 PNND議員の書簡の全訳を「核情報」に載せましたのでお知らせします。 From cy0325 at rose.plala.or.jp Sun Feb 5 23:23:52 2006 From: cy0325 at rose.plala.or.jp (Chie Yamamoto) Date: Sun, 5 Feb 2006 23:23:52 +0900 Subject: [AML 5857] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: <000f01c62a5f$ce734b80$0d01a8c0@yamamotochie> みなさま、(BCCにて一斉送信のため、重複して受け取られる方、お許しください) 2/7(火)にODA改革ネットワーク主催で、院内集会を開催いたします。 題して『JBIC解体・ODA改革を問う!』〜地球市民としてODAに求めること〜 でございます。 詳しくは以下をご覧下さい。 みなさまのご参加をお待ち申し上げております。 山本 ★★★★ ------------------------------------------ 緊急! 市民と議員による院内集会開催!! 市民・NGOからの提言〜地球市民としてODAに求めること〜 小泉内閣の「構造改革/民営化」というキャッチフレーズのもと、 国際協力銀行(JBIC)を含むODA(政府開発援助)機構の“改革”(再編)が進め られています。  私たち「ODA改革ネットワーク」は市民・NGOの立場から、 ODA受け取り国住民の声を聴きながら、ODAマネーを拠出している納税者と して、日本のODAが長期的な国際公益に基づいて実施されることを望んでいま す。しかし、いま行われている議論は、ODAはどうあるべきかという議論が省 かれたままで、形ばかりの議論が先行し、またそのプロセスも必ずしも国民に開 かれたものとなっていません。  そこで、急ピッチで進んでいる機構再編・小泉内閣のODA改革に対して、 議員の方々と様々な市民・NGOが一緒に意見交換をし、考える集会を企画しま した。  ぜひ、ご参加ください!! ■日時:2006年2月7日(火) 15:00-16:30 ■場所:参議院会館 第四会議室 ■内容:NGOからの問題提起と提言     議員・参加者からのコメント     質疑応答 ■主催:ODA改革ネットワーク *人数を確認する必要がありますので、参加ご希望の方は下記の連絡先までご一報下さい。 ■お問い合わせ:ODA改革ネットワーク・東京 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル6F 日本国際ボランティアセンター 気付 調査研究・政策提言担当 高橋 清貴   tel. 03-3834-2388 fax. 03-3835-0519 e-mail:kiyo@ngo-jvc.net -- ODAネット東京 *********************************************** ODA改革ネットワーク・東京事務局 c/o 日本国際ボランティアセンター(JVC) 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519 *********************************************** From asaito at mx7.ttcn.ne.jp Mon Feb 6 08:37:55 2006 From: asaito at mx7.ttcn.ne.jp (Atsushi SAITO) Date: Mon, 06 Feb 2006 08:37:55 +0900 Subject: [AML 5858] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTMlSCVRJXMlOCVjJXMhJkJoIzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEyczh9RixKW09AGyhC?= Message-ID: <200602052337.AA00426@AtsushiSAITO.mx7.ttcn.ne.jp> << ODAを問う初めての裁判 >> インドネシア−コトパンジャン・ダム被害者住民裁判 (第21回口頭弁論)の傍聴と、交流会ににぜひおこ しください。 コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会 斎藤 ******************************** インドネシアから2人の原告が証人に立ちます。 スハルト時代に銃で脅迫されながら、現地提訴に奮闘 したシャムスリさん(69歳・男性)と、 ダム建設によって弟が自殺に追い込まれたワルディア さん(56歳・女性)です。 ******************************** <2月9日(木)> 9:40傍聴券抽選 10:00開廷〜17:00 東京地裁725号法廷(地下鉄「霞ヶ関」下車) <2月10日(金)> 19:00〜 原告との交流会 八丁堀区民館(地下鉄「八丁堀」A2番出口、徒歩2分) http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/syukaisisetu/syukaisisetu06/index.html ■シャムスリさん(タンジュンバリッド村原告、69歳、男性) << ピストルで脅迫されながらも、権利の回復に奮闘 >> ダム建設による損害の賠償、権利の回復を求めて、1995年、 インドネシア国内において裁判を最初に提訴した5人のうちの ひとりです。 当時のインドネシアは、スハルト軍事独裁政権下にありました。 シャムスリさんたちに対して、県政府・郡政府・警察から「提 訴を下げろ」とくりかえし脅迫がありました。 「郡警察署長は『提訴引き下げの署名をしないならば撃つまでだ』 と言って拳銃に手をかけました。それで私は目をつぶり『撃つな ら撃ってください』と口をあけました。しばらくして目をあけて みるとピストルは元の腰の位置にありました」 結局、弁護士が、脅迫と懐柔(賄賂)に負けて、提訴を引き下げざ るを得なくなりました。 日本での裁判にあたり、現地のリーダーのひとりとして奮闘されて います。 ■ワルディアさん(コトトゥオ村原告、56歳、女性) << 前途に絶望して弟が自殺。「ダムが弟を殺した」 >> 1994年、あまりに低額の補償金に対して、ワルディアさんの弟 サフリさん(当時31歳)が一家を代表して、PLTA(国営電力 公社)との交渉にあたっていました。 ワルディアさんには7人の子どもがいますが、夫はすでに亡くなっ ていたので、交渉を弟に託していたのです。 2週間で10回くらい交渉にのぞみましたが、PLTAは全く聞く 耳を持ちませんでした。 「交渉から帰った弟は、『もう疲れた。イライラして頭がいたい』 と部屋に戻りました。様子がおかしいので、部屋をのぞいたら、弟 の息はありませんでした。バイゴン(農薬)を飲んで自殺してしま ったのです。働きもので陽気で優しい弟でした。しかし、神経がま いってしまっていました。ダムによって殺されたのです。こんなや り方は間違っています。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 斎藤淳 - Atsushi SAITO - asaito@mx7.ttcn.ne.jp コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会 http://www.kotopan.jp/ info@kotopan.jp ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From logos at nn.iij4u.or.jp Mon Feb 6 11:21:47 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Mon, 6 Feb 2006 11:21:47 +0900 Subject: [AML 5859] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdAJDMmPFIycSVVJSkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlaSVgIzYlKyVpJSslOSROSnM5cBsoQg==?= Message-ID: <002601c62ac4$149fee60$0b01a8c0@LOGOS>  村岡到:世界社会フォーラム6カラカスの報告 と き 2月25日(土)6時 ところ 文京シビックセンター(地下鉄後楽園駅2分)   参加費 700円 報告 村岡 到(『もうひとつの世界へ』編集長)    ラテンアメリカの胎動の歴史的意味   WSF6カラカスのビデオ(予定)  6年目を迎えた世界社会フォーラムは、マリ共和国とベネズエラ・ボリーバル共和 国で同時開催された。後者に参加した村岡到による現地の息吹を伝える報告を聞く。 主催:フォーラムもうひとつの世界 電話:03−5840−8525 From QZF01055 at nifty.ne.jp Mon Feb 6 11:37:58 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Mon, 06 Feb 2006 11:37:58 +0900 Subject: [AML 5860] =?iso-2022-jp?B?GyRCNydLXEQrQS8ycTRbSiEyLDliOlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD03aCRLJEQkJCRGJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: 熊本朝鮮会館行政訴訟をめぐる福岡高裁判決について全国のみなさんへのお願 い 2月2日熊本朝鮮会館の固定資産税減免措置の取り消しを求めて「救う会熊 本」が起こした行政訴訟の控訴審判決で福岡高裁(中山弘幸裁判長)は一審 熊本地裁の減免措置を適法とする判決を否定し、減免措置を取り消す判決を 下しました。 この判決は「救う会熊本」など極右勢力が主張する内容に沿ったきわめて政 治的判断が先行した判決であり、在日朝鮮人だけでなく在日外国人総体の日 本社会での生活や生存権を脅かす偏狭な排外主義に貫かれたものと言わざる を得ません。 一審熊本地裁は昨年、熊本朝鮮会館がその利用対象者、設備や利用実態、事 業内容などから見て公益性を備えており「公民館類似施設」に当たるとする 熊本市の決定は適法であるという判断を下しました。  熊本朝鮮会館で日頃行われている活動は民族教育のための事業や日本人と同  等の社会保障が受けられない在日朝鮮人の人権と生活を守るための活動、高  齢者・障害者支援などの福祉活動、さらに国交がない状況下で日朝友好親善  のための諸活動など多岐にわたっています。在日朝鮮人以外の利用も規則や  運用上可能とされており、駐車場が狭くて車三台程度しか駐車できない点や、  会館の老朽化の進行で一般の公民館のような利便性はなくとも、私たち熊本  県民が会議などで利用することもあります。 しかし福岡高裁判決はこのような朝鮮会館の活動内容を検討の対象とはせず、 「減免措置の対象となる『公益性』は『わが国社会一般のために』と解する べきことは文脈上からも、本件の対象が国内の固定資産であることからも当 然である」という偏狭な判断基準に基づき「総連の組織及び活動にかんする 事実から、総連は北朝鮮の指導のもと、北朝鮮と一体の関係にあり、北朝鮮 の国益や在日朝鮮人の私的利益を擁護するために活動している。その活動が わが国社会一般の利益のために行われていないことは言うまでもない」とし、 「市長が特に必要と認める固定資産」には当たらないと結論づけたのです。 裁判所が作る判決文に「北朝鮮」なる国名が登場することがまず問題とされ るべきですが、この裁判が「北朝鮮」国家そのものの是非を争う裁判でない ことはもちろんのこと、「総連」とは在日本朝鮮人総聯合会のことを差すと 思われますが、「総連」が北朝鮮の国益や在日朝鮮人の「私的利益」を擁護 する活動を行っており、それが日本社会一般の利益と対立するという一方的 な結論の導き方はまさに北朝鮮バッシングを行う週刊誌以下的な認識を示す ものです。金末幸委員長は「会館活動に公共性がないと言うことは私たちに 死ねと言うことと同じだ」と言われましたが、まさにそれほどひどい内容を 含んでいます。朝鮮総連がこれまで日朝友好親善に果たしてきた役割の評価、 在日朝鮮人の存在にたいする歴史的な認識も欠落し、ピョンヤン共同宣言の 実現に向けてともに進むべきパートナーであるという対象ではなく、まさに 「北朝鮮」の指導のもと日本の国益に逆らう活動を行う違法な存在であると いう描き方をしています。これは悪辣な政治的判断にほかなりません。外国 人排斥という最悪の排外主義を助長し、国際人権規約にも抵触する内容と言 わざるを得ません。  しかしこの判決の持つ法的拘束力は単に朝鮮総連傘下の在日朝鮮人だけに限  定されたものではありません。最も近い存在として韓国民団の「韓国会館」  があります。私は朝鮮会館だけでなく韓国会館にも良く伺いますが、活動内  容はほぼ朝鮮会館の場合と同じといえます。もしこの判決が確定すれば、朝  鮮会館と同じように韓国会館も固定資産税の減免措置は受けられなくなるの  です。その他日本国内で民族的な活動のためにたてられた在日外国人のため  の「公民館類似施設」のほとんどがこの判決の影響を受けることになります。  韓国民団の関係者からもすぐに私のところへ電話で「日本の社会が怖くなり  ました」という大変厳しい認識が示されました。私たちはこの言葉をとても  重く受け止めなくてはいけません。 そこでこれからのことでみなさんにお願いがあります。今後最高裁へ上告す るのかどうかが問題となりますが、「救う会熊本」と熊本市長の間での訴訟 ですので、熊本市長が上告するか否かにかかります。幸山政史市長は監査委 員会の勧告を拒否して非課税を継続したいきさつもあり、簡単にこの判決を 受け入れるとは思われませんが、右翼の街宣車が毎日市役所周辺を動き回っ ているという情報もあります。  この問題を憂慮する全国のみなさんから幸山政史熊本市長宛に、不当な判決  を許さず上告して闘ってくれるように励ましのメッセージをメールやFAX  で伝えていただけないでしょうか。上告審の重要な意義、アドバイスなどお  書きいただければ幸いです。また福岡高裁中山裁判長への抗議のメッセージ  もお願いします。 熊本では今週中に仲間たちと市長に申し入れに参ります。 熊本市長宛のメールは熊本市役所秘書課宛に hisho@city.kumamoto.lg.jp FAX 096−351−2180 福岡高裁中山弘幸裁判長への抗議は福岡高裁民事第5部まで FAX 092−781−3183 ※転送大歓迎です 熊本朝鮮会館問題を考える市民の会 田中信幸 TEL096-366-0444, FAX096-363-5402 携帯090-3010-0279          tanaka5@h5.dion.ne.JP From kobesc at ai.wakwak.com Mon Feb 6 12:47:59 2006 From: kobesc at ai.wakwak.com (maesako) Date: Mon, 6 Feb 2006 12:47:59 +0900 Subject: [AML 5861] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkYwSiokTkxkQmobKEI=?= References: <000401c62821$237638e0$0200a8c0@your7b380f3e2c><00b101c628bf$dcdfb1f0$0401a8c0@NT4THINK01> <20060204220349.69D8.FUJI@erch.or.jp> Message-ID: <005d01c62ad0$20897000$0401a8c0@NT4THINK01> 藤岡様 2000年までのデーター紹介、ありがとうございます。 でも、私は2004年に白糠に行き、地元の酪農家から聞いた お話の内容を書きました。牛を放牧できずに困ってられ ましたが、半年間子どもたちの通学の送り迎えを余儀なくさ れていたそうです。 2001年の北海道のヒグマによる人身事故は3件。 内死亡は2名、ともに腹部損傷が見られています。 でも、私が書く内容ではなかなかお認めになりませんので、 以下、貼り付けておきます。(誤植の多い記事ですが、) また、北海道新聞は古い記事になりますから、検索は難しいでしょう。 2001/04/18   山菜採りの女性がヒグマに襲われ死亡(北海道) 北海道新聞社の サイトからの情報です。18日午前11時頃、北海道釧路管内白糠町御札部のオサッペ沢 付近の山林で、山菜採りに来ていた白糠町在住の会社員の女性(42)が、ヒグマに襲 われ死亡した。釧路署と白糠消防署によると、死亡した女性は腹部を負傷しており、 午後1時すぎに死亡が確認された。釧路署の調べによると、現場は国道392号から、林 道を車で10分ほど入ったところ。女性は18日午前10時ごろから、会社の同僚らと三人 でギョウジャニンニクを採りに入ってヒグマに襲われたとみられる。猟友会のハン ターらが出動し、現在危害を与えたヒグを捜しているそうです。詳細は北海道新聞社 のサイトをご覧下さい。  白糠町では毎年のようにヒグマによる人身事故が起きています。原因の一つと考え られることは、エゾジカの有害駆除やりかたと、殺したシカの処理がキチンとされて いないことです。もちろん、積雪の影響や食糧不足で餓死したり、自然死したシカの 死体もあることでしょう。生息頭数が過密状態なのも原因でしょう。しかし、心ない ハンターが、半矢にしたシカをそのままにしていたり、殺したシカを山の中に捨てて いったり、そのようなシカの死体が白糠町の山の中にはたくさん転がっていると聞い ています。それらの死体を食べに、冬眠から目覚め、腹を空かしたヒグマ達が集まっ てくることは想像できます。ヘレロ博士の『ベア・アタックス』(北海道大学図書刊 行会)にも書かれていますが、死体に餌付いているヒグマに近づくことは、自殺しに 行くようなものです。今回の事故原因をクマの専門家を交えて正しく調べ(1999年5 月11日に渡島半島の木古内町で起きたヒグマによる死亡事故は、直後の事故調査時に 専門家が派遣されていない)、同様の事故が発生しないためにも、猟友会並びに警 察、道庁など関係機関に、専門家の助言に基づいたきちんとした対応を望みたいもの です。(F) 2001/05/07   今年2件目のヒグマによる死亡事故(北海道) 北海道の取引先か ら寄せられた情報によると、札幌市郊外にある定山渓の山中で、行方不明になってい た男性の死体が、地面の中から足を出した状態で埋められているのが、警察などの捜 査隊によって5月7日に発見されました。その付近に体長約2メートルのヒグマがお り、立ち上がって威嚇してきたため、捜査に同行していたハンターによって射殺され ました。北海道新聞社のサイトによると、死亡された男性の頭部は、動物に殴られた ような痕跡があり、腹部には噛まれたような傷が見つかっています。ヒグマは食べき れなかった食べ物を、土に埋めて隠す習性があります。詳細は北海道新聞社のサイト をご覧下さい。 http://outback.cup.com/old_info.2.4.1.html どうでもいいような話なのですが、この話題は一部に公開されている MLですから、間違いは正しておきます。 近年、クマによる人身事故はむしろ岩手県を中心に北陸・甲信越・東 北に多発し、ツキノワグマによります。 これらは殆どが突然の遭遇や親子グマとの遭遇ですから、言われる とおりです。 また、自然環境の異変=それはヒトの活動によるものであったり、逆に ヒトの活動域がクマの活動域に侵入していることが原因である場合も 少なくないでしょう。そのことは否定しておりません。エゾ鹿猟もヒトの していることです。 心情動物愛護派や、単なる動物好きの方は反発されるかも知れませ んが、事実は事実です。 例えば、雑食性・主に植物食と思われ、ヒトに生物分類からも飼い慣ら され方からも最も近いチンパンジーが、野生では随分残忍な集団狩猟 をすることなども事実ですから認めなければなりません。 チンパンジーの残忍さはヒトから見ての話で、なぜか同じ霊長類を襲う ことと文字通りその獲物の猿を八つ裂きする事に対するヒトの側の感 情ですが、本来の肉食獣のような狩猟武器(強大な牙や爪)を持たな いために、そうするしかないだけのことです。 それは認めないと、科学的な対応はできません。 ただ。「クマさん可愛い」では、不用意に仔グマに近づいて母グマに襲わ れるだけのことです。日本猿を売り物にしている観光地でヒトのおやつを 餌付してしまうと、それを持ったヒトの子どもが襲われるようになるのも同じ。 ヒグマの場合は死体食に慣れた地域では、ただ、突然の遭遇を避ければ (熊鈴など)避けられる問題では無いことも知っておく必要があります。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Feb 6 13:27:52 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 6 Feb 2006 13:27:52 +0900 Subject: [AML 5862] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNSMwOWYhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEI2GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <001e01c62ad5$b78ba220$2200a8c0@mouri> もくじ・非戦つうしん150号  06.2.6発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen150.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html 投稿・ご意見・ご感想・配信申し込み大歓迎。中止の方もご遠慮なくどうぞ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「平和創造・人間回復 つなげよう いのち!」出版しました。著者毛利  2月15日発売 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/06.2hon.html  税込み1470円  合同出版 大小・ネーミングを問わず、「9条の会」など憲法を守ろうとする人と人との繋がりが、無数に創ら れきらめくことを願って。 国会が改憲案を発議できない世論状況を確立するために。 また、大人も子どもも「荒涼とした孤立・分断」から、「暖かい人と人との繋がり」を回復するため に。 一息ついてもらうために?、娘の寄稿もあります。 私の癒し系写真?も載った、きれいカバーだけでも見る価値ありますよ???? できましたら、お買い求め下さい。今から、お近くの書店にご注文いただけると嬉しいです。 「平和創造・人間回復」だけでも注文できるはずです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝しない」と宣言す ることを求める署名 05年10月17日、小泉首相が5回目の参拝を強行したことに断固抗議します。 現在3972名。引き続き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお 願い致します。第15次締め切りは2月28日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 浅春から春本番へ http://photog-shinsyu.com/gallery/05-haru/slide.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ     □■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん150-1  もくじと本文  06.2.6 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen150.html#150-1 1−1◎「長期戦争」へ同盟国動員  米国防計画見直し 太平洋を増強 1−2◎イラク人女性の釈放要請 拉致米記者 1−3◎デンマーク大使館などに放火 預言者風刺漫画問題  米では別のケース 1−4◎米のイラク駐留経費 ベトナム戦争に迫る 1−5◎タイで首相辞任求める大集会 「われわれは平和的な集会開催を達成した」 1−6◎ベネズエラ大統領をヒトラーに例える、米国防長官 1−7◎イラン核問題:IAEA理事会、投票結果を分析 1−8◎女性ジルバブ義務条例:「押しつけは違法」 知識人、政治家が批判 1−9◎米国:重度精神障害者の処刑−救うのは遅すぎ、殺すのは早すぎる 1−10◎ネパール:マオイストは市民への攻撃を止めろ 1−11◎ダボス会議:中国・インドの台頭、鮮明に−−主要テーマ 1−12◎韓国、北朝鮮への乳児支援事業、WHOを通じ今月末から 1−13◎銀幕閑話  京劇の可能性(紀平 重成) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん150-2  もくじと本文  06.2.6 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen150.html#150-2 2-1◎名護市長「協議応じぬ」/普天間移設   沿岸案「論外」と否定 2-2◎米軍再編で住民投票  山口・岩国市長が来月実施へ 2-3◎対米従属の先兵 防衛施設庁  全庁挙げて腐敗の様相 2-4◎鎌倉市教委が「国歌斉唱の請願」条件付き採択 2-5◎都が上野千鶴子東大教授の講演予定に介入 「言論弾圧」と広がる抗議 2-6◎石原知事、行事で暴言 「支援?甘えるな」「村議会のばかども」 2-7◎「金がすべて」を煽ったのはテレビ局そのものではないのか 日刊ゲンダイ 2-8◎六ケ所再処理のアクティブ試験、米議員も反対 2-9◎天皇の靖国参拝は儀礼的・宗教的レベルにとどまらない 2-10◎(1/12)空自輸送対象をイラク全土に拡大・陸自撤収へ環境整備 2-11◎爆音に恐々 視察団続々/F15訓練移転先 嘉手納で調査 2-12◎米産牛肉「立ち入り検査」なし   カナダ産は実施明記 2-13◎求人「改善」というが…パート・派遣が急増  正社員は0・65倍 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん150-4  もくじと本文  06.2.6 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen150.html#150-4 4-1◎今回注目したAML 4-2◎全地婦連の在日米軍基地縮小・撤去を求める請願署名運動 転載 4-3◎署名【イラクの女性囚人に自由を、ジル・キャロルに自由を!】 4-4◎4月の沖縄市長選挙は、努力の末、野党統一  中川賢俊 4-5◎館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会  転載 4-6◎「日の丸・君が代」新アピール」と「12月8日の都議会でのやり取り」 4-7◎歴史の道しるべ  日本の中の渡来文化   転載 4-8◎「ハマスの選挙勝利:明快さを求めた投票」 アリ・アブニマー 4-9◎アメリカを空洞化させた国際資本    田中 宇 4-10◎日本に民主革命が起きる時(抄)   天木 4-11◎6月10日に、「9条の会」全国交流会開催決まる 4-12◎揺れる日米中:小泉外交・光と影/「同盟」一辺倒の日本 4-13◎「対テロ戦争」の核心には「テロ」の馬鹿げた定義がある 4-14◎自民党新憲法草案の検証 4-15◎イラク派遣部隊に参加される自衛官の皆さんへ  久松重光 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Mon Feb 6 13:39:11 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Mon, 6 Feb 2006 13:39:11 +0900 Subject: [AML 5863] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbISYlNyVzJV0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglJiVgISZGbkp9NydGbyRIT0IyTiROMTobKEI=?= Message-ID: <003601c62ad7$46959060$0500a8c0@vw900d> □水と森と平和の声・通信 NO238  ▽ 本日の話題(06.2.6) ▼下記サイト        ▲  南方熊楠と和歌の浦 http://blog.livedoor.jp/twwwa6009 ▽INDEX ★★シンポジウム・南方熊楠と和歌の浦 通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp   水と森と平和の声http://www.twwwa.jp/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Mon Feb 6 14:21:45 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Mon, 06 Feb 2006 14:21:45 +0900 Subject: [AML 5864] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2NAODMwQWokTks9OEAkSzkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDchIkYxMzBBaiROPC1HJCRyNWEkYSRrQDxMQBsoQg==?= Message-ID: (転載可) 下記の声明は2月6日午後、外務省と首相官邸に送られました。 麻生外相の暴言に抗議し、同外相の辞任を求める声明                       2006年2月6日        井上澄夫(小泉首相靖国元旦参拝違憲訴訟原告)ほか24名                                                 麻生太郎外相は1月28日、名古屋市で行なわれた講演で天皇の靖国神社参  拝を求めて、以下のようにのべました。  《(靖国神社に)祭られている英霊の方からしてみれば、天皇陛下のために  万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下の参  拝なんだと思う。それが一番。》    私たちはこの暴言に憤激を禁じ得ません。麻生外相に即時辞任を求めます。  その理由は以下のとおりです。  私たちは、小泉首相の度重なる靖国神社参拝(過去5年間に続けて5回)に  強く抗議してきました。小泉首相の行為は、日本国憲法第20条が定める国  家と宗教の厳格な分離、すなわち「政教分離の原則」を踏みにじるものであ  り、同時に「公務員の憲法尊重擁護義務」を規定した第99条違反であるか  らです。繰り返された参拝を、日本の侵略戦争と植民地支配によって莫大な  被害を受けた、韓国や中国などアジア近隣諸国の人びとが、日本政府首脳が  かつての大犯罪を少しも反省していない証拠と受け止めていることは当然で  あると思うからでもあります。  今回の麻生外相の発言は天皇の参拝を求めています。しかもその根拠は、  「祭られている英霊」が総理大臣万歳ではなく「天皇陛下のために万歳」と  言って死んだのだから「天皇陛下の参拝が一番」というものです。これは、  戦場に駆り出された兵士たちに「天皇陛下のために死ぬ」ことを強要した戦  前の軍国主義イデオロギーを無批判に下敷きにしています。それだけでも私  たちは麻生氏が外相にふさわしくないと考えます。  現天皇の父、天皇裕仁は1975年まで靖国神社に参拝を続け、最後まで自  分の戦争責任を認めようとしませんでした。現在の天皇明仁は父について  「平和を希求し続けた天皇」であると繰り返し強調して擁護し、その戦争責  任にまったく触れません。  天皇制に反対する私たちは、天皇の靖国神社参拝は、この国を再び「戦争を  する国」「戦争が出来る国」にする危険な動きの中心に位置する問題と考え  ます。それは、戦死者を「英霊」として天皇が慰める(慰霊する)ことによ  って兵士の士気を鼓舞し、あとに続くことをいざなう〈靖国サイクル〉の復  活であり、絶対に認めることはできません。    麻生外相の暴言は、小泉首相の靖国神社参拝を批判している近隣諸国の人び  との心にうずく傷にからしを擦り込むような行為です。外相は上のように発  言する際、「中国が(靖国神社に行っちゃいかんと)言えば言うだけ、行か  ざるを得ないことになる。やめろ、やめろと言ったら行くんだから。たばこ  を吸うな吸うなと言えば吸いたくなるのと同じことだ。黙っているのが一番。  」とのべました。これは、深刻な対立を招いている小泉首相の靖国神社参拝  を喫煙行為とあえて同等に扱って茶化しつつ、近隣諸国による批判の封殺を  求めることであり、より一層の対立を挑発する暴言です。かつて筆舌に尽く  しがたい大被害を与えた近隣諸国との外交関係は、深い反省に基づく真摯で  謙虚な姿勢によって築かれねばならないにもかかわらず、敵意をむき出しに  して自ら善隣・友好を破壊する人物が外相であることは断じて許されること  ではありません。私たちは麻生外相に対し、即時辞任を強く要求します。   From song at cwa.bai.ne.jp Mon Feb 6 14:47:04 2006 From: song at cwa.bai.ne.jp (SONG) Date: Mon, 6 Feb 2006 14:47:04 +0900 Subject: [AML 5865] =?iso-2022-jp?B?RFZEGyRCJE4+UjJwGyhC?= References: <20060206030048.108D02C4FD@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <006d01c62ae0$c76a6f40$94d0733d@FMAE9DF34D30D3> SONG JEOと申します。  DVDの紹介です。  2005年、年の瀬も迫った12月28日。戦後在日コリアンの権利獲得運動の巨星が逝った。在日コリアン初の人権派弁護士、キムキョンドク(金敬得)享年56歳。 1949年、メッキ職人の父のもと、6人兄弟の次男として和歌山市に生まれる。 地元の公立高校を卒業後、‘68年、早稲田大学法学部に入学した。大学4年間に日本人を装うことの誤りに気づき、大学卒業時に本名を名乗り、外登証から通称名を削除した。それを物語るひとつの記事がある。‘76年、朝日新聞の投稿欄に寄せたキム自らの叫びだ。「・・・私はこれまで私の中の“韓国的なもの”を拒否して生きてきた。韓国語を学ぶこと自体も拒否し、道で母に会っても知らない振りをした。これからはこんな生き方はしない・・・」 差別から逃避し朝鮮人的なものを捨て去っていたキムは、朝鮮人としての自己を確立するためには民族差別の壁に挑まなければならないことを自覚し、司法試験に挑戦することを決意する。それは、試験に合格しても、弁護士となるために経なければならない司法修習生に、日本国籍を有しない者は採用されないとされていたことを民族差別の典型であると考えたからである。 ’76年、司法試験に合格する。アルバイトで母校早稲田大の庭掃きをしながら、多くの良心的な支持者とともに司法当局と闘いを続けた。過去の韓国人の修習生合格者は、すべて最高裁の指導に従って、日本国籍に変えて修習生に採用されている。これは戦後の「弁護士法」「司法試験法」に反する最高裁の違法行為である。多くの支持者が最高裁に意見書を何度も送った。最高裁は最終的にこれを受け入れ、キムキョンドクを修習生に採用した。 ’79年、外国人第一号弁護士の誕生である。 「日本の政策は、差別というフライパンに豆でも炒るかのように在日韓国人を入れ、負けて飛び出す人を1人ずつ同化させる政策に過ぎない」キムの批判は強烈だった。 「外国人登録指紋押捺拒否」「従軍慰安 婦訴訟」「公務員の国籍差別訴訟」「民族教育差別」・・・在日コリアンに限らず、コリア民族の痛みが込められた運動の渦中には、いつもキムキョンドクがいた。短くしてこの世を去ったキムキョンドクが惜しまれてならない。 ソウル地方弁護士会名誉会員。 ************************** 故人が最後の力を振り絞って、熱弁されているシンポジュウムでの姿を収録したビデオ、DVDが販売されています。  昨年9月24日に開催された「在日コリアン100年史記念シンポジュウム」で金時鐘さんと姜尚中さんの対談もあります。  主催団体の「コリア人権生活協会」のHPhttp://www.geocities.jp/jinken96/ からの購入も可能ですので是非ご検討してください。 From birdie at d1.dion.ne.jp Mon Feb 6 18:54:30 2006 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Mon, 6 Feb 2006 18:54:30 +0900 Subject: [AML 5866] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIxMxskQjJzM1g9LDJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiIWM5cUAqRDQ6OiRIJVclaSUkJVAlNyE8IWQbKEI=?= Message-ID: <9145C93B-96F6-11DA-A1F8-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 住基ネットに「不参加」を横浜市民の会の中森です。 連続学習会のご案内です。今回は昨年10月に実施された「国勢調査」を取り上げました。 プライバシーの観点から考えて見たいと思います。ぜひご参加下さい。 転送・転載可です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 連続学習会第13回  ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★   国勢調査とプライバシー  ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★ ●お話:白石 孝さん       国勢調査を見直す会共同代表       プライバシーアクション ●日時:2006年2月24日(金)午後6時30分より ●場所:かながわ県民センター604号室 ●資料代:500円 ●主催:住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会     <連絡先:080-5052-0270> ===================================== *国勢調査って何?  5年に一度行われるもので、昨年10月1日に18回目の調査が実施されました。 総務省は今回の目的を「人口転換期を迎えつつある我が国の姿を明らかにする」 とし、「統計結果は国民の共有財産として研究・教育活動、経済活動など幅広い 分野で利用する」もので必要な調査だといっています。しかし、調査項目は世帯 の種類、就業の有無、その時間、年収、住居の形態及び面積、勤め先etc、多岐に わたっています。 *プライバシーは守られるのでしょうか?  多額の税金と人員が動員される国勢調査って必要なものなのでしょうか 。現在のような調査では、市民は調査される対象でしかなくプライバシーが丸裸に されてしまいます。私たちはどこまで答える義務があるのでしょうか。罰則が儲け られているといいますが、近所の人が調査員となっての個別訪問やニセ調査員によ る事件に危惧をもったためか回収率は低かったと言われています。個人情報保護法 が制定されたことで市民のプライバシー意識が高まってきたこともあると思います。  国は見直しをすると言っていますが、11桁の番号で名寄せが可能な住基ネットシ ステムが今後、関わってくることはないでしょうか。  国勢調査から見えてくる「プライバシー」について考えてみたいと思います。 ぜひご参加下さい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Feb 6 20:20:15 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 6 Feb 2006 20:20:15 +0900 Subject: [AML 5867] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2JktFOmEhVyRyNTQkSzgrTikbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkRkYmJF4kLSEhOyVLWkpbOG47TjJxGyhC?= Message-ID: <006b01c62b0f$4de47740$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。 標題の毎日新聞の記事を紹介します。カラー写真付きです。 ぜひ開いて見てください。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060204k0000m040130000c.html  ◇3日は節分。札幌弁護士会は札幌市中央区の街頭で、政府が刑法の一部改正で導 入を目指す「共謀罪」を鬼に見立てて豆をまき、反対をアピールした。  ◇同罪は2人以上で犯罪を計画すると、実行に至らなくとも処罰できる内容。小寺 正史会長は「思想や表現の自由を大きく制約する」と通行人に呼びかけた。  ◇鬼役はじめ初企画の中心は新人弁護士。鬼の着ぐるみは本州の業者から取り寄せ た。「鬼より怖い時代が来ては大変」と弁護士たちは真剣そのもの。【真野森作】 毎日新聞 2006年2月3日 21時46分 (最終更新時間 2月3日 21時52分) From kenkawauchi at nifty.com Mon Feb 6 23:12:51 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Mon, 6 Feb 2006 23:12:51 +0900 Subject: [AML 5868] =?iso-2022-jp?B?GyRCTD48UkBiITxMPjJyQGIbKEI=?= Message-ID: <200602061412.k16ECpJ2010121@vsoutg500.nifty.com> 河内謙策と申します。 私の知人の白樺教育館武田康弘氏から私に以下の情報が送信されてきました。 ぜひ、武田氏のブログにアクセスしてみてください。そして、何よりも2月5日付けの 朝刊に掲載された東京新聞の社説を読んでみてください。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060205/col_____sha_____001.shtml こんなすごいことが社説に掲載されるとは、どういうことでしょうか。 河内謙策 ……………………… 皆様。 以下は、いま出したブログです。http://www.doblog.com/weblog/myblog/29972 深く感動的な名社説ー今朝の東京新聞ー破れる前に目覚めよ。 戦艦「大和」に散った人たちの悲痛な叫び声が聞こえます。 「負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。敗れて 目覚める、それ以外に日本はどうして救われるか。今目覚めずしていつ救われるの か・・」(臼淵磐大尉) という書き出しで始まる今日の東京新聞の社説は、頭脳を感動させることで、涙さえ さそう見事な社説です。 昭和初期、革新官僚と呼ばれた人たちが日本を次第に泥沼に引きずりこんでいった歴 史の真実を思い起こし、改憲・改革の集団催眠からさめ、「今度こそ破れる前に目覚 めよ」の声を聴こなければ、とい結語に至る「論説」をぜひご覧下さい。 ココをクリックすれば出ます。[上記にサイトの表記有り] 武田康弘 ……………………… Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Mon Feb 6 23:37:05 2006 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Mon, 06 Feb 2006 23:37:05 +0900 Subject: [AML 5869] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISYlLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckcjk5PzckNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20060206233541.4246.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <最新ニュース> ■「建国記念の日」反対!憲法・教育基本法改悪反対!「日の丸・君が代」ホッ トライン2006大阪集会■日時:2006年2月11日(土)13時30分〜 ■場所:大阪市立住まい情報センター3Fホール(地下鉄谷町線・堺筋線「天神 橋筋6丁目」下車すぐ)■会場費:800円(「一問一答集」付き)■集会後デ モ■主催:「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪[2006.1.6] <読者から> 「続・日本ユング派河合隼雄批判への感想」を掲載しました。 *なお、<学校の外から>の「続・河合隼雄批判」は改訂版と差し替えました。 <ラ シエスタ> 田中伸尚著『合祀はいやです。/こころの自由を求めて』(樹花舎)の紹介を掲 載しました。 ご覧にいただければ嬉しいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From q-ko at sea.plala.or.jp Tue Feb 7 00:21:47 2006 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Tue, 7 Feb 2006 00:21:47 +0900 Subject: [AML 5870] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkcyRLJGgkcyEmJTUlaCVKJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmUxRzJxGyhC?= Message-ID: <000b01c62b31$0c572f30$84642fda@default> 札幌の小林です。本日は「あんにょん・サヨナラ」の札幌上映会でした。部屋が満員の147名が観に来てくれました。江別からも小樽からも、高校生三十数名来ていました。皆さんとてもがとても良かったと言ってくれました。 試写会と合わせると札幌では200名が観てくれたことになります。 家に戻ったら、東京では、7月に常設館上映が決まったとのこと、本当に広めたい映画ですね。 ◆世界で大反響! 『あんにょん・サヨナラ』は、 釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞 ソウル独立映画祭最高栄誉賞受賞 山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品 台湾のドキュメンタリーフォーラム招待作品 ブエノスアイレス国際映画祭正式招待作品 カルフォルニアパームスプリング映画祭正式招待作品 その他、世界各地の映画祭でも上映予定。 日韓共同で靖国神社の問題に取り組んだ世界初の ドキュメンタリーは世界中で大きな反響をまき起こしています。 ******************************** 小林 久公 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 Eメール  q-ko@sea.plala.or.jp From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Tue Feb 7 00:39:30 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 07 Feb 2006 00:39:30 +0900 Subject: [AML 5871] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMhJiM0IVZAbz5sJEskKiQxJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2AhQSQ9JE5AVUckJHIkYSQwJEMkRiFBIVcbKEI=?= Message-ID: <20060207003930wOZO4G@pop17.odn.ne.jp> 3月4日(土)の企画のご案内です。複数のMLに送っています。重複失礼します。MLの 主旨に沿わない場合は伏してお詫びいたします。ご不要な方はお手数ですが削除をお 願いします。 攝津正 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ☆信頼できるMLや仲間の皆さんへの転送を歓迎します★ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 「テロリストは誰?九条の会」設立1周年企画 ■戦場における死〜その責任をめぐって〜■  『日本が占領した海南島で―60年前は昨日のこと―』   映画上映とディスカッション 【趣旨】九条改悪を軸とした憲法改悪への流れは、昨年     の総選挙での自民党圧勝や民主党の「改憲容認」     の方向性でますます強まっています。私達「テ     ロリストは誰?九条の会」は、設立1周年を迎     え、九条改悪阻止の一点で連帯する各地の「九     条の会」の取組みに連携しながら、過去の侵略     と今日の自衛隊派兵という事実を踏まえ、形骸     化している九条を“鍛え直す”観点で本集会を     開催します。     本集会では、 愼本が占領した海南島で―60     年前は昨日のこと―』を上映し、映画を制作さ     れ、「日本軍隊性奴隷」となった女性達の日本     政府への訴訟を支援するキムチョンミさんをお     招きし、いまだ日本国家と日本人自身によって     明らかにしていない侵略と虐殺の事実を見つめ     直し、「日本人の平和」に狭められた「平和運     動」の意味を問い直します。∈Fの高まるナ     ショナリズムに随伴して、新たに市民社会が戦     争を支える体制に雪崩れ込んでいる実態につい     て、靖国解体企画の山口素明さんと現代企画室     の太田昌国さんより報告をいただきます。そ     して「戦場における死」が、公務として賞賛さ     れる死と自己責任として蔑まれる死と二分され     る現在、私たちはどのような立場で「反戦平和」     「九条改悪阻止」を進めてゆくのか、参加され     る皆さんとともに考えてゆきます。 【主催】テロリストは誰?九条の会  【共催】現代企画室  【賛同】靖国解体企画(賛同団体を募集しています) 【日時】3月4日(土)14:00−17:00     (終了後、交流会を予定) 【場所】東京労働会館7Fラパスホール     (参加費1000円)     豊島区南大塚2−33−10     (JR大塚駅、丸の内線新大塚駅、徒歩7分)  【映画】『日本が占領した海南島で―60年前は昨日のこ      と―』     『8月15日事件の記録映像』(予定) 【報告】キムチョンミさん 1949年大阪生まれ。     『中国東北部における抗日朝鮮・中国民衆史     序説』(現代企画室、1992)、『水平運動史     研究―民族差別批判』(同、1992)、『故郷     の世界史―解放のインターナショナリズムへ』     (同、1996)     山口素明さん 1966年東京生まれ。     予備校講師。靖国解体企画。『公務死を加速     させる栄典制度の改革を許すな』(情況別冊     特集「反派兵」2004.1月)、『バックパック     の青年の殺害によって何が殺されようとして     いるのか』(インパクション、144号)     太田昌国さん 1943年北海道生まれ。     現代企画室・編集長。『「ペルー人質事件」     解読のための21章』(現代企画室、1997)、     『ゲバラを脱神話化する』(同、2000)、     『「拉致」異論―あふれ出る「日本人の物語」     から離れて』(太田出版、2003)『「国家と     戦争」異説―戦時体制下の省察』(現代企画     室、2004)、他。 ★ 映画『日本が占領した海南島で―60年前は昨日の   こと―』(65分)   1939年2月、天皇ヒロヒトが「裁下」し、日本軍が  海南島に奇襲上陸しました。それから1945年8月まで、  6年半。村を襲撃された海南島住民、植民地朝鮮の監  獄から海南島へ連行され殺された「朝鮮報国隊」の人  たち、アジアの各地から連行され酷使された人たち、  「日本軍隊性奴隷」とされた人たちにとって、60年前  の日本政府・日本軍・日本企業による虐殺・暴行・略  奪・人権侵害・日本「文化」強制は、昨日のことです。  アジア太平洋の民衆にとって、日本の侵略の時代は、  反日・抗日闘争の時代でした。その時代は、全世界規  模で、まだ、終わっていません。(DVD解説文より) ★「8月15日事件」とは?   2005年8月15日、靖国神社でおこなう軍国主義者に  よる黙祷に反対し、戦争と軍国主義に反対するプラ  カードを持った50名の市民に対して重装備の警察が  暴力で襲いかかり、4名の市民を逮捕した事件。 ★「テロリストは誰?九条の会」とは?   アメリカのイラク侵略、自衛隊派兵に反対する首  都圏の主に20〜30代のメンバーが映画「テロリ  ストは誰?」の上映会を開催したことをきっかけに  今年2月結成。地域・職業・年齢・国籍を問わず参  加できる。各地の九条の会や反戦平和運動と連携し  ながら、とくに「平和の積極的創造」を重視し、協  同労働・アソシエーションなどの社会連帯の創出活  動に力を入れている。現在ML会員85名。毎月の  定例会議と2ヶ月ごとの企画を開催している。 【問合せ】 TEL090-3504-0662(テロリストは誰?九条の会・鈴木)   03-3293-9539(現代企画室・太田昌国)    メール whats_a9@yahoo.co.jp     (テロリストは誰?九条の会・事務局)       gendai@jca.apc.org     (現代企画室)   ホームページ http://whatsa9.web.fc2.com     (テロリストは誰?九条の会)       http://www.jca.apc.org/gendai     (現代企画室) From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Tue Feb 7 00:51:23 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Tue, 7 Feb 2006 00:51:23 +0900 Subject: [AML 5872] =?iso-2022-jp?B?GyRCRkM9OCEmS0kxUjtcQF9EI0NMOWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3Y3bxsoQg==?= Message-ID: <00c501c62b35$2e43bc90$0500a8c0@vw900d> □水と森と平和の声・通信 NO239  ▽ 本日の話題(06.2.7) ▼下記サイト        ▲ 談合 http://blog.livedoor.jp/twwwa6009 ▽INDEX ★★特集 《防衛施設庁談合事件》 通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp   水と森と平和の声http://www.twwwa.jp/ From tk0612 at plum.plala.or.jp Tue Feb 7 01:04:06 2006 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (Tomoharu Konno) Date: Tue, 7 Feb 2006 01:04:06 +0900 Subject: [AML 5873] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkw+PFJAYiE8TD4yckBiGyhC?= References: <200602061412.k16ECpJ2010121@vsoutg500.nifty.com> Message-ID: <006301c62b36$f4dc8980$020ba8c0@userb88971a763> 金野と申します。 このところML荒らし風のプロパガンダが横行して 少々食傷気味でしたが、この社説には感銘を受けました。 河内謙策氏にお礼を申し上げ東京新聞に敬意を表します。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Feb 7 01:09:22 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 7 Feb 2006 01:09:22 +0900 (JST) Subject: [AML 5874] =?iso-2022-jp?B?GyRCN0NDKzwjO2EkLFlHQ1ckSCRoJEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWZISD9NJE4kRCRKJCwkaiRyMnJAYiEhRWw1fk8iQjM9ODJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?ICggGyRCIzE3biMxIzlGfBsoQiApIBskQiEhIzEbKEI=?= Message-ID: <20060206160922.11525.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> 1月19日(木)午後2時〜5時半 午後1時半開場 東京連続集会14「よど号犯人と拉致問題」 場 所 友愛会館9階大会議室 http://8229.teacup.com/blueribbon/bbs ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ ★西岡力 副会長 ありがとうございます。 それでは今日の講師をご紹介したいと思います。 今日はジャーナリストの恵谷治さんに来て頂きまして、拉致の 実行犯は誰なのか? 当初はよど号事件を中心にしてお話をして頂こうと思っていた んですが、辛光洙・朴の話が出て来ましたので、よど号に限ら ずですね。 拉致の実行犯は誰なのか? 拉致事件と言うのはどういう犯罪だったのか? という事について、実は私もいろんなことを教えてもらってい る専門家中の専門家でありまして、恵谷さんのこういうすごい 本も書いていらっしゃって、「対日謀略白書」というなかに、 朴とかたくさん入っています。 恵谷さんの今の時点での分析を、そうですね、8時10分くら いまでの間お話をしていただいて、その後私が少し補足をして 質疑を行おうと思います。 では恵谷さんお願いします。 ★恵谷治氏 どうもはじめまして、恵谷です。 当初、今日よど号関連の集会なんでその話をするつもりだった んですが、それで私も丁度去年の暮れにお話が出まして、丁度 いい機会でもう一度よど号事件、洗い直しをやろうと。 そしてこの場に臨もうと思ってたんですが、辛光洙の件が出て 来たり、あるいはご存知の金正日が訪中いたしました。 それはフォローで、結果的によど号関連のお話が出来ない状態 だったんですけども、それよりも辛光洙を含めて拉致の実行犯 、あるいは拉致と言う物はどういうふうに行われるか、と言う 方に重点を置いてお話をすれば良いと言う事だったもんですか ら、ちょっと気は楽なんですが。 お話をする前に個人的な事をちょっと話したいと思います。 これは私が大学4年のときに、よど号事件が起こりました。 そのときのスクラップです。(大きなスクラップブックを掲げ てみせる) 私にとってよど号と言うのは全く自分の歴史と一緒でありまし て、当然ながら私と同級生に当たるのが安部公博あるいは田中 義三です。 ですからその連中がこういう犯罪をやっていると聞いたのは正 直80年代に入ってからで、この当時の日本中に衝撃を与えた 事件と言うのは痛いほど私は分かっております。 で、連中らがどういうふうに考えてきたのか?それなりに個人 的にはずっとフォローしてきましたが。 私が一番最初に北朝鮮に行きましたのは1987年です。 その時は初めて北朝鮮で観光が解禁されまして、それ以前は社 会党友好実施訪問団とか、そういう形でしか行けなかったのが 金さえ払えば誰でも良いという事で、初めて行きました。 で、その時もおそらく、ツアーだったんですがその中にはよど 号の新聞記者もいたと言う雰囲気もあります。 というのもホテル、高麗ホテルに泊まっていたんですが、夜そ のホテルの地下のバーで私が全く一人で飲んでいたんですが、 その一員が話をしているのを聞いていると、よど号の誰々と、 名前は当時覚えていたんですが今思い出せないんですが。 よど号のメンバーの名前を言いながら今ここに来ると、言う話 をしてました。 私はその時点では、よど号(犯人たち)は(日本に)帰って来れ ない犯罪を犯している。 個人的にはそれを差して拉致問題を起してるとは知りませんか ら、なぜ帰ってこないのか? 言葉で言う微罪ですんで娑婆に出てくると、それがおかしいお かしいと言うのが、結果的にはとんでもない犯罪を犯していた と。 非常に納得できたわけです。 それ以降、もう一度よど号事件と言うのを洗い直しをしながら 、私が初めて北朝鮮へ行った翌年に有本さんの事件がハッキリ しました。 あの3人の方の手紙が来て、当然それもフォローしながら、ど ういう形でよど号は犯罪と言うか拉致をするようになったのか ?と。 気にはなっていたんですが、もちろん具体的な証拠は有りませ ん。 そうした中で先ほどから話の出ています、高沢皓司氏の「宿命 」を読み、当然ながら納得しましたし。 それに至るまで様々な情報が入っていました。 ですからだいたいこんな物かなと言う状況は分かるようになり ました。 よど号については後でお話をするとして、まず辛光洙について お話したいと思います。 私は今言った87年の翌年に初めて北朝鮮の本を書きました。 その中でも辛光洙の事件を書いておるんですが、当時はですね 。 いわゆる工作員の動きと言うものに興味がありまして、とにか く彼は日本に潜入して合法的身分を取った後、パスポートでヨ ーロッパ経由北朝鮮と言う判明しているだけでも6回往復して います。 当然韓国での、85年に逮捕されて以降の判決文を検討して時 系列的に考えました。 今回、最初に地村さんの件がありまして、それからめぐみちゃ んの件が出てきたと。 皆さんご存知だと思いますが、判決文の中にはですね。 判決文の中ではその時期は北朝鮮にいたと言う事になっていま す。 先ほど西岡さんが紹介してくれたこの本にもですね。 私は裁判記録を盲目的に信用し、無批判に信用しましてそんな はずはないと思ってましたし。 もう一点78年の3つのカップル誘拐、拉致事件の時のですね 。 もう一つ未遂があります。 その未遂事件の時にそのカップルの女性の方が、警察から辛光 洙の顔写真を見せられて、この人に似ていると証言していたの ですが、裁判記録によれば北朝鮮にいるんで、見間違い・記憶 違いだろうというふうに私はこの本の中で書いてます。 その事については反省をしているんですが。 辛光洙が少なくとも地村さんとめぐみちゃんを拉致したかどう かは別としましても、まず彼の簡単な生い立ちと言いますが、 皆さんも新聞で読まれたかと思いますが、お話します。 彼は在日、日本で生まれまして愛知県だったと思いますがハッ キリしません。 (会場より「静岡です」の声)そうです、静岡です、失礼をし ました。 彼は北に戻ってですね。 韓国経由で戻ったんですが、1971年、この年号を覚えてく ださい。 71年に工作員になる、リクルートされます。 後でも申し上げますが、工作員と言うか謀略活動をする人間の 名称についていろいろ問題があるんですが、ここに来られてい る方は皆さん意識が高いので、頭に入れて頂きたいんですが。 新聞等では工作員と言う言い方をします。 しかしこれが落とし穴でありまして、北朝鮮においてはですね 。 そういう謀略活動をする人間を北の用語で4種類あります。 「工作員」と、それから「偵察員」、それから「戦闘員」、そ れから「案内員」、これが彼らの呼称です。 辛光洙はですね。 1971年に「偵察員」としてリクルートされました。 「偵察員」と言うのはですね。 軍の工作員と言いますか、もっと正確に言いますと朝鮮人民軍 偵察局の工作員です。 工作活動をする人間です。 彼はまず軍にリクルートされて、約2年半教育・訓練を受けま す。 それで1973年7月2日に元山から石川県の海岸に、皆さん ご存知のような形で潜入し日本に再入国します。 日本語は非常に上手くて、おそらく数字は覚えていませんが大 体30歳過ぎてたと思いますが、辛光洙がまず入ってきて日本 人の日本語と変わりませんから日本社会に溶け込むのは楽。 ただ法的な身分がありませんから、北朝鮮に帰国した人間の手 紙を持って日本に住んでる家族に渡す。 これはあらゆる工作員が最初に日本に上陸すると潜入すると、 そういう作業をします。 言わば脅しですね。 自分に協力しろと、協力しなければこの手紙の人物の待遇が悪 くなると言う事であります。 ポイントは何か?と言うと先ほど言ったように、彼は偵察員で す。 これは軍の所属ですが、71年にリクルートされました。 もう一人の朴と言う、朴某、朴なにがしという男は、これは党 の工作員です。 辛光洙よりも先に日本に潜入しますが、北朝鮮においては日本 に対して様々な機関が工作員を派遣するという時代でした。 それが1971年です。 もちろんその後も続くんですが、ポイントはですね。 1975年にご存知だと思いますが、金正日が73〜4年にか けて党の書記、政治局員というふうに中枢部に躍り出ます。 彼はそれまでに演劇部門、音楽部門、つまり文化芸術部門は権 力中枢部でも一目置かれるような活躍をします。 しかし現実権力として、もっと言いますと権力執行機関、ある いは自分の力の基盤と言うものが全くありません。 女優を騙して好き勝手をするということは出来ても、権力、自 分の力が無いと。 それは例えば警察、例えば軍、いろんな所のトップになれば、 それなりの権力基盤が作れるわけですが、そうした中で金正日 はこの秘密機関、謀略機関に目を付けます。 この謀略機関がこの辛光洙が、あるいは様々な工作員が活躍す る場で、皆さんご存知の現在では3号庁舎と言うふうに呼ばれ る部署ですが。 この3号庁舎、正確に言いますと1975年当時はですね。 連絡部、調査部、文化部、この3つしかありませんでした。 それ以外に軍の偵察局があって、辛光洙は軍の方にいたわけで す。 ところが1975年金正日が3号庁舎を検閲する。 つまりお前たちの仕事を再チェックすると、言う事があってで すね。 それまでの活動のあらゆる物を全てチェックしました。 で、これはもう世界中どこの機関もそうなんですが、この秘密 機関と言うのは言わば機密費で賄っているような機関ですから 、工作費そういう費用、これを受け取っても工作に使わずポケ ットに入れる人間もたくさんいるわけです。 これは世界の常識です。 CIAの工作員でも同じだし、我が国の大使館員の外交機密費で 自分の絵を買っているとか言う事もあります。 これはどこの、つまり領収書が明確に要求されませんから皆ポ ケットに入れると。 まぁ皆じゃありませんが、そういう事が往々にしてあります。 ですからその大検閲によって、全員すねに傷がある。 で、そのポケットに入れる以上に工作活動を成功させていれば 、問題は無い。 とにかく金正日はですね。 半年に亘って全ての工作をチェックしました。 それで75年の11月から全体会議を開きまして、全員の自己 批判をやらせます。 そしてとにかく全員すねに傷がありますから、「自分はこうい うことをしました、今後反省します」と、とにかく締め上げて 、当然部長クラスは全員首を挿げ替えて。 プラス、当時はですね。 75年当時まだ北朝鮮は、まだと言うか今と変わらないという か、外貨がほとんどありませんでした。 外貨は中国政府から恵んで貰っていた貴重な外貨でした。 その貴重な外貨を工作活動に与えて、それを勝手に工作員がポ ケットに入れると言う状況だったわけで、それを厳しく叱責し た上で、今後一度たりともですね。 自分のサインが無いとしてはいかんと、これで金正日は3号庁 舎を押さえたわけです。 当然もちろん人事も含めて。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未帰還者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Feb 7 01:12:15 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 7 Feb 2006 01:12:15 +0900 (JST) Subject: [AML 5875] =?iso-2022-jp?B?GyRCN0NDKzwjO2EkLFlHQ1ckSCRoJEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWZISD9NJE4kRCRKJCwkaiRyMnJAYiEhIzIbKEI=?= Message-ID: <20060206161215.43868.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 先ほど言いました3つの組織、「調査部」「連絡部」「文化部 」 この名前が文化部と言うこれは北朝鮮、根はソ連なんですが、 軍にも文化部と言うのがあります。 これは言わば政治警察、思想監視組織というのがカモフラージ ュされて文化部と言う事なんですが。 3号庁舎の文化部と言う役割もありましたが文化部の下に作戦 局という物がありました。 この作戦局が工作員をですね。 船で日本に運んだりというサポート部隊だったわけです。 75年の大検閲の後、あ、もう一つポイントで重要な事はです ね。 辛光洙のような元々日本生まれの、日本語を教育しなくても日 本人以上に日本語が出来るという人間をリクルートして工作員 にずっとしてきたわけなんですが、だんだん世代交代が始まる と。 日本に送っていた辛光洙だけではありませんが、たくさん工作 員がいたはずです。 そういう人間も全て送還しろと言う事で、辛光洙も76年に( 北朝鮮に)帰国します。 朴某も同じように帰国します。 大検閲の後(日本に)派遣されていた工作員は全て呼び戻され て、再び思想検査・思想教育され、使える使えないと言う判断 になったはずなんですが。 一方で自分が今後自分が責任を持つこの3号庁舎の工作員教育 が、今は皆さんもご存知だと思いますが、現地化教育・適化教 育をする。 ついてはそれぞれの国の人間を教官にしろ、連れて来いという 指示が出ます。 これは76年金正日が指示します。 それから皆さんがご存知の拉致がどんどん始まるわけです。 ところが特定失踪者問題調査会で調べてみると、75年以前に も当然明らかな拉致だと疑われる事件がたくさん生じてます。 75年以降は金正日が命令を下した事は間違いがありません。 しかし75年以前は金正日は命令を下す立場にはありませんで した。 ですから75年以前の拉致と言うのを私なりに分析してみます と、一つは背乗り、つまり戸籍盗用をするために拉致と言うケ ースも考えられなくは無いんですが、75年以降のような厳し いと言いますか背乗りをした人間を必ず連れて行くと言う事は 余り無かったようです。 逆に言うと金正日はその点をついてですね、そんな危険な事を するなと。 背乗りしたら、その人間を連れて来いと命令をしたはずです。 それが一点。 それからもう一点は75年以前の拉致については、北朝鮮に欠 けている職種・技術者。 分かりませんが病院関係者あるいは工場の技術者、何らかの技 術を必要とする人間を拉致するという事があったように思いま す。 しかしこれについてはまだ私も完全に分析を終わっていなくて 、いずれきちんとしたいと思うんですが、とにかく金正日以前 にも拉致はあったと。 ただその時もですね。 昔のスパイ事件を含めて調べて見ますと非常に長閑で、北朝鮮 から漁船で来るわけです。 漁船が漁港の端に泊まるとかという、今の工作船で夜間に潜入 するというような事は無くて、そういう状況ですからたまには 公安関係者に引っ掛けられるというような事で事件は発覚して ます。 その事件を見ると、社会安全部だったりですね。 偵察局だったり様々な党であったり人間が来てますが、75年 以降金正日が責任者になって以降は非常に分かりやすいと言う か整理されたと言うか、厳しくなって。 それは潜入する工作員の話でありまして、逆に言うとその工作 員が拉致をして帰っていくという問題があります。 まずよく言えば教育係りあるいは養成機関の教官として拉致を する。 とにかく金正日は当初はですね。 これはまだ分析し切れてないんですが、誰でも良いと。 朝鮮語で言う「マグジャビ」と言いますが適当な奴を引っ張っ て来いと、いった可能性も考えられます。 一方で彼らの言葉で言う人定了解事項といいますか、この人物 はこうこうこうで、家族はいない。 あるいは家族はこうだから安全だと、言うようないわゆる事前 調査をして拉致するケースもあったと思います。 というか、ありました。 その時に一番ハッキリするのは教官として、つまり先ほど言っ たように金正日は新しい組織再生をするためにですね。 教育カリキュラムも変えまして、それは全て日本人が担当する と、日本人に(成りすます為に)必要な知識を与える為、授業 は日本人が担当する。 韓国の場合は韓国人と言うケースがあったと思いますが、その 教官の為。 従来から行われている背乗りの対象者を拉致してすり替わった 人間の安全を確保する。 それが2点目。 もうひとつは有本恵子さんのように若い女性、つまり拉致被害 者と結婚させる為と言うものだったと思います。 そこでよど号の事件に一度戻りますが、よど号(ハイジャック 事件)は1970年3月31日に事件が起こります 北朝鮮から見るとですね。 とんでもない厄介者が飛んで来たと言うのが実感だったと思い ます。 赤軍の頭の悪い連中が国際根拠地論とかわけの分からんことを 言ってると。 とにかくホテルに住まわせて本でも読ませろと、言うのが最初 だったと思います。 相手はモスクワで教育を受けたベテランの連中が相手をするわ けですから、学生どもが勝てるわけがありませんし、2年で完 全に主体思想化される、洗脳されると。 当然根拠地論とか世界同時革命論とか淘汰されて主体思想にな る。 これが9人が全員がそうなりまして、その間に吉田金太郎はす ぐ正体を見破って問題を起したのかも分かりませんがその辺は ちょっとまだ分かりません。 完全に金日成万歳になったんです。 それで72年、(北朝鮮へ渡って)3年目の5月6日に日本人 革命村と言うよど号の根拠地、生活地にですね。 金日成が来ます。 「5月6日はよど号記念日」と言う俵万智ふうの呼び方をする んですが、つまり約3年で金日成からのお墨付きが付く。 その72年にですね。 ハイジャック以降初めて日本からの記者団を呼んで、会見をさ せます。 ご存知だと思いますが、その会見の席に工作員でキム・ユーチ ョルという男が写っているのがフィルムで確認されております 。 これが非常にポイントなんですが、よど号の連中は最初ホテル に滞在させられてですね。 それ以降郊外の、皆さんご存知の招待所と呼ばれる場所に移さ れます。 彼らを管理してたのが朝鮮労働党連絡部、先ほどの3つある連 絡部でした。 と言うのも、その工作員が記者会見の脇の方にですね。 写ってたわけで、これで彼らは労働党連絡部の管轄に居たんだ ということが分かります。 ところがこのキウ・ユーチョルというのがですね。 1973年、翌年に連絡部から調査部に異動されます。 有本さんを連れてかどわかしたのがキム・ユーチョルなんです が、それが1983年で10年後ですが。 おそらく、おそらくと言うよりもキム・ユーチョル自体が調査 部の人間だったと。 逆に言うと有本さんは調査部管轄の拉致対象だったと言うふう に思われます。 それはもっと後に話しますが、いずれにせよよど号はまず連絡 部の管轄に置かれて、完全に金日成シンパになって。 そうこうしている内にその間軍事訓練があったのかどうか? まぁ彼らは無かったと言ってますが、これは良く分かりません 。 75年の10月にご存知の小西(隆裕)の恋人だった、福井タ カ子が突然に平壌に現れます。 で、まぁ、いろいろあったでしょう。 男だけ9人の中に5年も離れていた恋人がやってくると。 若い連中はいろいろあって、労働党も「そうかこいつらを黙ら すためにも結婚させよう」と。 先ほど言った5月6日はよど号記念日と言う意味において、連 絡部の中に5月6日の56課と言う部署を作ります。 この56課がその後ずっとよど号の担当をする部署になります 。 この56課がいわゆる田宮高麿と話し合って結婚作戦というも のを、お前たちも結婚しろと。 小西・福井タカ子を羨ましく思うなと。 言う事でやってですね、当然連絡部が日本とコンタクトしたと 思います。 都合の良い事にと言いますか、よど号事件が起きた直後からで すね。 日本にもチュチェ研と言うものが、まず群馬で生まれて、その 後全国にどんどんどんどん拡大して行ったようですが。 労働党連絡部はこのチュチェ研で何か気の利いた奴はいないか ?と言う事で一本釣りをして5人ほどは集まったんですが、後 はなかなかすんなり行かない。 その中で確信犯ではなかった八尾恵であれ、福留貴美子であれ と言う事で。 1977年に皆様ご存知だと思いますが、どんどん送ってどん どん結婚させる。 その77年にそうやって日本からよど号の花嫁候補を非合法に 北朝鮮に呼ぶことが出来たと。 いうような事もあってですね。 金正日としてはですね。 金正日は自分の側近であれご存知だと思いますが、とにかくま ず結婚させる、つまり女をあてがう、それで自分に感謝するだ ろうという思考回路の人間です。 ですから有名な喜び組を護衛と結婚させたりとか、よくやるん ですが、同じ意味でよど号も同じだった。 拉致被害者に対しても同じ発想をする。 ですからよど号に対しても、これは有本さんの場合が83年で 、田宮が安部に直接あるいは直接八尾に言って25歳前後の若 い女性を連れて来いと言ったのも同じ文脈にある訳です。 そういう事を考えますとですね。 ここには横田めぐみちゃんのお母さんがいらっしゃるんであれ なんですが、めぐみちゃんの配偶者も北朝鮮の人間であるはず がないんですね。 つまり国際結婚は絶対に認めないと。 とにかく私は、(めぐみさんの夫とされるキム・チョルジュが )顔を出さない。 いろいろ逃げ回るというのは、日本人、最近では韓国人と言う 話も出て来ますが、韓国人の可能性も十分あります。 いずれにせよ北の人間では無いと言う事だけは間違いないと私 は思いますが、それは今も言ったようにわざわざ有本さんを拉 致するのは誰かと結婚させようと言う事で、それは結果的には 石岡さんと言うすでに拉致された被害者だったことになるわけ ですが。 とにかくそういう作業をするわけで、それを国家予算を使って ですね、やるわけですから。 めぐみさんに対しても同じように北朝鮮の人間である事はまず ありえないと、私は、そんな事を言っても何も解決はしないん ですが。 いずれにせよ70年代そういう形でやったんですが、一番ポイ ントはですね。 80年によど号の、それまでにご存知のよど号の妻たちっての がどんどん日本に入って来ます。 80年にNHKでも報道された、名古屋から魚本(民子)が連れて 行った男性がいたらしいんですが、どうやら帰って来ていると 。 私もイマイチ判断出来ない、苦しいのはですね。 返す人間と返さない人間とどう違うのか? それでいろいろ私も考えてですね。 ふと先ほど言った、調査部マターか連絡部マターか、つまり部 署の違いがあるのかなぁ?と言うふうに考えました。 ご存知の安明進と言うのは有名な工作員といわれますが、彼は 調査部でもなく連絡部でもなく作戦部という、金正日が大検閲 をして以降、新たに設置された組織の人間です。 とにかくまだ結論は出ないんですが、そういうふうな視点で物 を見る必要があった。 と言う事でもう一度話を戻しますと、拉致をこれまでしてきた 部署を見ますと調査部か連絡部なんです。 それ以外は、証拠・事実としてはないんですが、可能性として は偵察局、軍です。 ただ具体例はまだありません。 今までハッキリしているのは調査部か連絡部なんです。 で、作戦部といいましたがもう一度、金正日が大検閲を行った 後、紆余曲折はあったんですが77年までに固まったのはです ね。 3号庁舎には連絡部、調査部、作戦部、統一戦線部、4つ目の 統一戦線部。 これは皆さんもご存知だと思いますが、朝鮮総連を管轄する指 揮する部署です。 この4つで確定されたと言うか、現在に至ってます。 その間いろいろ名前が変わりまして、その当時の部署、例えば 大韓航空機爆破事件を起した金賢姫と言うのは調査部に属して いまして、調査部と言うのが新聞報道でいろいろいろいろ言わ れたもんですから、その後は35号室と言う名前に変えてます 。 しかしこれは誰が見ても調査部で、工作員も未だに調査部と古 い名前で呼ぶケースが多いんですが、いずれにせよ3号庁舎に は4つあります。 拉致の作戦計画、当然上からも来るんですが、この先ほど言っ た調査部と連絡部の二つの部署が、いわば競い合って拉致をや る。 その良い例がですね。 70年代、77年ぐらいだったかな? ドイツに在住していた韓国人ピアニストと、ユン・ジョンヒと いう女優さんが奥さんでした。 彼らを金正日の指令で拉致をする。 ところがこれもザグレブ、ユーゴスラビアでその拉致は失敗し ます。 それは連絡部でした。 翌年今度は韓国の申相玉さん(映画監督)と崔銀姫さん(女優 )の夫婦を、別々に拉致するんですがこの拉致をしたのは調査 部です。 調査部は金正日から高く評価されたんですが、いろんな事があ るんですが、一つ拉致についても競い合わせる。 先ほど言ったようによど号の連中は連絡部管轄。 しかし、拉致の作戦実行、作戦を担当するキム・ユーチョルと 言うのは調査部の工作員だと。 この辺が未だにちょっとハッキリしないんですが、よど号の場 合はそうだと。 もう一つの見方としてはですね。 調査部と連絡部の二つの違い、大きな違いと言うのは連絡部は 基本的に対南工作を専門。 もちろん例外はありまして、先ほどのザグレブの拉致未遂が連 絡部であったんですが、それは例外的です。 調査部と言うのは韓国以外、ですから日本であれヨーロッパで あれアジアであれ、そういう所で様々な作戦をする。 こういう大きな違いがあります。 皆さんもご存知だと思いますが、金正日政治軍事大学というと ころで4年あるいは6年間教育を受けてですね。 成績の良い順から部署配置がされる。 彼らは卒業後、配置と言う。 つまり一応希望は出すんですが、自分の意思とは無関係に配置 されます。 その場合ですね、優秀な順に調査部、連絡部、統戦部、で作戦 部なんです。 それがいわば3号庁舎の格付けですね。 3号庁舎内の部署の格付けです。 つまり調査部が一番偉い。 で、例の安明進はですね。 彼は外交官になって海外に行きたかったんですが、調査部に入 れば多分、彼は亡命しなかったんじゃないかと思うんです。 で彼はあれだけの能力があるから当然調査部に入れたんですが 。(横で西岡氏が「彼は調査部だったんです、調査部の依託生 だったんです」の声) ごめんなさい、失礼勘違いしました。 入る段階で、決まってたんですね。 で、卒業後に作戦部に回されたもんで頭に来て亡命をしたと、 異色の人間なんですが。 でなぜ今のような格付けが起こるかといいますとですね。 最初の頃にも言いましたが、作戦部というのは金正日政治軍事 大学でもですね。 全員がやるんですが、とにかく一番体力的に頑張る。 もちろんいろんな無線だのいろんな事があるんですが、頭脳よ り体力が優秀な方が作戦部に回す。 作戦部は工作船、あの展示している工作船と言うのは作戦部管 轄で、その船長も作戦部そこに乗ってる人間も作戦部の人間で 、3号庁舎内では最も人員が多い部署です。 その作戦部の部長はゴ・コクレツという金正日と同級生、学校 が同期だった非常に有能な男がいるんですが、彼が部長をして います。 しかし、末端の人間、例えば韓国にたくさん脱北者がいますが 、その工作員と言うか、金正日政治軍事大学の卒業生の同窓会 のような物があります。 その中でですね。 「お前出身は?」「調査部だ」と言うと一目置かれるんです。 「お前は?」「作戦部か」というような明らかなランクがある んです。 ある人間が私に言ったんですが、「作戦部と言うのはタクシー の運ちゃんですよ、変わらんのだから」 つまり船を運用します。 陸上で車の場合もあるかもしれませんが、基本的に日本の場合 は船を運用する。 これはこれで非常に重要な任務ですが、そこに辛光洙のような 調査部の人間をゲストとして乗せます。 この間奄美沖といいますか、銃撃戦があって沈んだ中に誰が乗 っていたかと言うのはまだハッキリしませんが、これは作戦部 以外の人間が乗っていたと言うことだけはハッキリしています 。 証拠があるんです。 まだ公表されていませんが。 ですからあの船が何らかの任務であったと言う事は間違いない んですが。 いずれにせよ作戦部が運用する工作船には定員がありまして、 全て作戦部の所属の人間です。 そこに連絡部、あるいは調査部の人間を乗せて運びます。 拉致と言う物をもう一度具体的に考えて見ましょう。 辛光洙の場合、辛光洙はですね。 めぐみさんを拉致したあるいは地村さんをという証言が今出て 来ていますが、ハッキリしているのは原敕晁さんを拉致した。 その時は80年の4月に宮崎の海岸から潜入します。 それからですね。 人選をし、情報を集め、原敕晁と言う人物をピックアップし、 宮崎まで連れて行って一緒に北朝鮮に戻ります。 それが6月24日に北に到着するんですが、いわば2ヶ月、一 人の人間を拉致するのに2ヶ月、少なくとも彼の証言です。 それが可能だったんですが、それにもう裁判でも分かってます が、彼が主導していろんな人間に当たって、協力者を集めて宮 崎まで連れて行くわけですが。 いろんなケースはあると思うんですが、先ほど行った調査部な り連絡部なりの人間が拉致をするというのは、いわゆる暴力的 にと言うかそういう事をするわけではなくてですね。 まず命令を受ける。 その命令に添った人物を選定する。 それから接触をする。 それである程度納得させてある場所まで連れて行く。 で、そこで今度は作戦部の人間に任すんです。 それはもっと言いますと、迎えに来た人間、これには船に乗っ ています作戦部の人間が。 その中で最初に言いましたが船に乗っている人間は全員工作員 ではなくて、戦闘員といいます。 ゴムボートで上陸する、その人間を戦闘案内員と言います。 日本語的に言うと案内員と言うのは何かイメージが違うんです が、実際はですね。 自分は案内員をしていたというと非常に能力がある。 つまり敵地に入って日本側の警戒をチェックして、客である調 査部の人間、工作員を潜入させる。 あるいは回収する。 それをやる人間ですから、優秀な人間が選ばれます。 ですから覚えているか、これは偵察局マターだったんですが、 潜水艦が韓国の沖に座礁した事件があります。 一人だけ生き残りがいます。 何人か殺されて逃げ出して射殺されて、おそらく一人だけは逃 げ帰ったと思うんですが、ひとり韓国に生き残っている人間が います。 彼なんかに話をして、彼は案内員だったんですね。 偵察局の中で、偵察員であり、案内員であったんですが。 その案内員、「あなた案内員だったんですか?つまりそれだけ の能力・力があるんですね?」と言うふうに彼にインタビュー したときにですね。 「お前は分かるか?」という位にですね。 その案内員と言う響きが日本人には非常に馴染みが無いんです が、それは余談としまして。 とにかく案内員が基本的に拉致をする。 暴力的に振り向かせるのは、蓮池さんは声をかけたのは朴だっ たと言う言い方をして、声をかけて振り向かせて後ろからバン と殴るのは作戦部。 それまであの男をやるぞというふうに、ずっと指揮をするのは 調査部。 この違いを皆さんとにかく覚えていてください。 もう一つのポイントは、辛光洙の事件も出てきますが、総連の 関係者です。 話したい事は半分も言えなくて。(笑い) 辛光洙、もっと言いますと原敕晁さんのケースは、本当にこれ は辛光洙流のやり方で、すねに傷を持っている総連関係者を集 めて、何とかしろと。 結果的に2ヶ月だった。 で、彼は非常に有能だったと。 もっと言いますと、検閲の後に彼らは呼び戻されて、有能で無 い人間はそこで全て辞職させられたはずですから、彼は80年 に戻ってくる。 ただ、ここでもう一つだけポイントは76年に償還されて80 年の4月に日本に来た。 その間にめぐみさんの事件、あるいは地村さんをやったという 事はですね。 ポイントは何か?と言いますと、先ほど言ったように、原敕晁 さんを拉致するには潜入して人定して決行まで2ヶ月なんです ね。 ですから76年から80年の間に、そのベテラン工作員がずっ と教育を受けていたなんて事は有り得ないんですね。 数ヶ月で戻ってきて、拉致して戻る。 また作戦で来て戻ってるのは間違いない。 それが一つの例が未遂事件の時に、目撃されているということ です。 ちょっと話が中途半端になりましたが、後は質問で受け答えた いと思います。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未帰還者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Feb 7 01:14:41 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 7 Feb 2006 01:14:41 +0900 (JST) Subject: [AML 5876] =?iso-2022-jp?B?GyRCN0NDKzwjO2EkLFlHQ1ckSCRoJEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWZISD9NJE4kRCRKJCwkaiRyMnJAYiEhGyhCIDM=?= Message-ID: <20060206161442.5351.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 『西岡力 副会長のお話』 ありがとうございます。 ちょっと私の方からも、今の拉致がどのような形で行われたの か?と言うのを頭の整理をしてみたので、その問題提起をさせ て頂いて、そして質問があれば受けたいと思うんですが。 今恵谷さんがまず拉致の形としてですね。 3つ言ったんですね。 遭遇型がある。 拉致を目的にして入って来たんではなくて、別の目的で入って 来て見られてしまった。 遭遇したと、そこで拉致が行われた。 マグジャビ型。 朝鮮語でむやみやたらと言う意味だと恵谷さんは言いましたけ ども、マグジャビ型と言うのは人定がされない段階で入って来 てアベックなら若いアベックを連れて来いとか、言う形で連れ て行った。 これがあったという事を証言しているのが安明進です。 聞いている。 それから3つ目が人定型だと。 工作員がまず人定をして、そして海岸に連れて行って戦闘員に 渡す。 戦闘案内員ですね、今の言い方ですと。 そして今度は拉致の目的が今まで明らかになっている物は、4 つあるいは5つあるんです。 ひとつは工作機密の隠蔽である。 ふたつめが身分の取得と。 三つ目が工作員の教官。 四つ目が工作員として使う。 これはよど号グループがそうですね。 五つ目に恵谷さんが検討の必要があると言ったのは、専門知識 の取得。 これはまだ実例が上がってはいないんですが、しかしそれは想 定されると言う事です。 そうするとですね。 遭遇型をAとして、マグジャビ型をBとして、人定型をCとする 。 そして目的の方の工作機密隠蔽を1、身分取得を2、工作員用 教師を3、工作員を4、専門知識を5とすると、Aの1、2、 3、4、5と考えられる。 遭遇型ではAの1が明らかになっていて、それは寺越さんたち 。 それ以外にAの2、3、4、5というのは今のところ明らかに なっていません。 そして次のマグジャビ型をBとすると、BはBの3しか明らかに なっていない。 工作員の教師とする。 この部分が一番問題になるわけです。 マグジャビ型で工作員の教師とするのがあったかどうか? 今表に出てるのは横田めぐみさん、地村さん、蓮池さん、市川 ・増元さん、曽我さん親子、富山のケース。 誰かにつれて行かれて海岸に行ったのでは少なくともない。 海岸の近くにいたわけです。 そして襲われている。 マグジャビ型とも思われる。 それから今度はCで人定型。 Cの1は無いんですが、Cの2で身分の取得では久米さんと小住 さんと原さんが問題になる。 Cの3では田中実さんと田口八重子さん。 Cの4で松木さんと石岡さんと有本さんがやられて。 今のところCの5というのはまだ判明していない。 ここで問題になるのは、マグジャビ型があったのかどうか? 今マグジャビ型とも想定される横田さん、地村さん、蓮池さん 、市川、増元さん、曽我ひとみさんと富山のケースですね。 具体的な犯人像が明らかになっているのは、地村、蓮池、曽我 、富山のケースなんですね。 犯人が目撃されている、被害者が証言している。 このケースは皆4人と言ってるんです。 地村さんも、蓮池さんも、曽我さんも、富山の人たちも4人に 襲われたと言っている。 4人の内3人が戦闘案内員で、一人が工作員であったと思われ る。 地村さんは辛(光洙)がいたと言っている。 後3人いたと。 蓮池さんは朴がいた。 そして3人と。 曽我さんは3人の男が後ろから歩いてきて襲われたと言ってい る。 そして女性工作員、中年の女性と一緒に工作船に乗って清津ま で連れて行かれて、清津から平壌まで一緒に行って、その女性 工作員がある期間、教育係だったと言ってるんですね。 それはつまり女性が工作員で、3人が戦闘員。 富山も4人と警察は認定しているんですが、多分直に4人と聞 いているんで、中に辛と似ている人間がいたわけで、少なくと も辛は当時40代ですから、40代の工作員がいて辛なのか他 の男なのか知りませんが年取ったのがいて、そして戦闘員は2 0代だと思われます。 が、3人いたと。 安明進の話ではマグジャビ型で当初やった所、工作員の教官と して使えない人もいたので、後で日本国内の組織に人定をさせ てそれから上手くいった。 いう話を工作機関の教育の中で聞いているんですが、しかし人 定型はマグジャビ型と並行してあるいは先に行われてますので 、その説明だけでは教師のリクルートの部分だけについての説 明なのか?限定的だと思いますが。 つまりBの3、マグジャビ型で工作員の教師を連れて来いとい う形があったのか? あったとするとそこの部分については日本の国内の協力者の存 在と言うのは余り考えられない。 工作員も日本の事情を知っている工作員が、数ヶ月とか、ある いは私は一緒に追って来たのかもしれないと見ている。 そこで土地勘のある人間と3人で、まぁ安明進に聞いたら、一 人が一人を拉致するのは簡単なんだと。 二人拉致するのに予備で3人いて、日本の事情を分かっている のがもう一人いたんじゃないかと。 もう少し厳密にですね。 恵谷さんの仰っていた、何部の所属でどうなのかと言う事を当 てていって、考えなければいけないけれども。 こういうふうに考えていくと、今日警察庁に行きまして警備局 長が年末に拉致被害者から新たな証言を聞いたと。 その結果、拉致の実行犯は今まで考えているよりは限定されて いるんじゃないか? 同じグループが何回も拉致していたんじゃないかと、今思って いる。 一つの班が何人いてどういう目的でやったのかもう一回洗い直 さなければいけないという話をしていたんですが、その前に実 行犯がマグジャビ型なのか、人定型なのか、遭遇型なのか。 目的が教師なのか、身分なのか、あるいは工作員として赤軍の 仲間にしようとしたのか、全体像としてそれを考えていかなく ちゃいけないんではないかなと。 今の段階で言えるのはこれ位じゃないかな、と私は整理してい るんですが恵谷さんどうでしょう? ★恵谷治氏 いえ、もう、はいそうです。 『質疑応答』 ★西岡力 副会長 大体時間にはなったんですが、どうしてもと言うご質問があれ ば。 ★質問者1 ようするに実行犯って果たしてなんや?と、何やねんと。 人を探すのが実行犯、偵察するのが実行犯。 僕はみんな実行犯と思っているんですよね。 まずひとつ聞きたいのは朴ですけども、帰国していると話しま したよね? 彼はマカオで行方不明になっていますよね? もう一つは朴の本名が分からない。 朴某氏って書くんですよね。 あとは警視庁がマークしているって言うのがありましたよね? この人の名前が分からない。 その辺をどう思っていますか? ★恵谷治氏 まず、朴に関しては私もデータが少なくて、警察がどの程度知 っているのかも私も知らないんですが。 今の所分かりません。 最初は実行犯と言う事で言えば、これは明らかに調査部も戦闘 員も作戦部も全て一緒、全員が実行犯。 これは間違いが無いです。 ですから問題はですね。 この辛光洙が現場にいたと言うよりも、本当の被害者の目撃証 言があるわけで、そうすることによって先ほど来言う調査部と ころが関わっているっていうのが明確になると言うお話を今日 したわけです。 ★質問者1 お金はどこから出ていると思います? ★恵谷治氏 作戦費用っていうんですかね? これはもう当然労働党が出している。 それともうひとつですね。 辛光洙はたくさん金を在日から巻き上げています。 これは脅し、先ほど言ったように「手紙を持って読め」 そのためにこれは明らかに何千万レベルで何回も出してたとい う供述があります。 ですからそのいわゆる維持費は国内で調達していますが、出発 の段階でだいたい1万ドルあるいは2万ドルが支給されます。 これは証言でたくさんあります。 ★質問者1 総連長野の人物から4000万上げてますよね? これは2200万と1800万、2回やってますよね? この辺りの人物名、ちょっと言えないですけども・・・ ★西岡力氏 それはあとでちょっと。 他にご質問ありませんか? ★質問者2 私ちょっと思うんですけど、2000年て言うかね。 2000年入ってからも拉致があったんじゃないかな?って私 思うんですよ。 何でかと言いますと、私友達に誘われまして2000年の8月 なんですけど、ちょっと長野県内でね。 音楽とかそういう変わった祭りと言うかイベントみたいのがあ りまして、そこでちょっと政治討論と言う良く分からないイベ ントがありまして。 そこである人と部屋でいろいろ討論している時に、私が過去に 中東方面とか自分で旅した事があるもんですから、その件をち ょっと言いましたら後で、さっき・・・(聞き取れず)研究会 とか言いましたけど、チュチェ研とか。 そこの関係かも分からないんですけど、アジア太平洋資料セン ターと言うのわかりますよね? あるのは東京に、アジア太平洋資料センター。 そこの方が丁度いまして、そこの方にその後、いきなりバーラ ウンジと言うかそこに誘われたんですよね。 それで、いきなり私、パスポート今無いか?って言って来たん です。 私目が見えないんですよね、全然。 私海外に行ったという事を討論で言っちゃたもんですからね。 パスポート今無いか?って言われたんですよ。 それで切れてるけどすぐ作る事も出来るって言っちゃったんで すよ。 そしたらね、「北朝鮮に行って、向こうの障害者の方と交流を しないか?」とか変な事を言ってたんですよ。(笑い声) 私は名前も分かってますけどね。(笑い声) 現にその事を言われましてびっくりしまして、はぁっ?って感 じで驚きましてね。 それで最初の有本恵子さんのお母さんの話を聞いていますと、 あぁこういう感じで連れて行かれたのかなぁ?と、つくづく思 っちゃいまして。 それでなんていうか、こういう時に私は保留をしまして、連絡 先を一応交換だけはしちゃいまして、それでその後結局その人 物って言うのはね。 2000年の終わりかそれくらいに、例の重信房子が捕まった じゃないですか? あの捕まった時に、その匿ったと言うか何か分からないんです けど、それも完全に捕まってるんですよ。 その人も。 それで、もしかしたらな?って言うか、私のほかにももう一人 その後誘われた男の人がいたもんですからね。 その人は北朝鮮に行ってみたいとか変な事を言ったもんだから ね。(笑い声) えっ?というか、もしやというか、私はあれから断ったんです けど嫌だって言って。 一週間のコースだとかそういう事を言われましたけど、お金は こっちの方で出すとか言われましたけどね。 気持ち悪い話だって言うか、お金をそもそも向こうに出しても らうって自体が気持ち悪いなと、で結局断ったんですけどね。 それで、私今思うに、その頃もそういう事をまだよど号の連中 は、さっき言ったかりの会でしたっけ? ああいう、やってたんじゃないかな?って、2000年当時。 あるいは私はそう思えてならないんですけど、今でも。 その辺、ちょっと誰か・・・ ★西岡力氏 他にご質問あればまとめて、もう時間が無いので。 あと一人どなたかいらっしゃれば。 短めに・・・ ★質問者3 端的に言います。 今回工作員が拉致をした事が明らかになったじゃないですか。 それで思うんですけど、政府・警察が一生懸命動いてるのは分 かるんですけども、経済制裁とか動いてるのは分かるんですけ ども、そしたら拉致した工作員の方。 取り締まる法律とかは、日本政府としてはちゃんと動いてるん でしょうか? 例えばスパイ防止法とかですね。 ★西岡力氏 他に何かご質問はありますか? じゃあ一応、これで・・・ 先ほどの2000年の事はあとで考えて見ますが、多分、20 00年の段階では韓国にかなりの直接工作が出来るようになっ ていましたので、日本人を拉致して、先ほど言った目的で拉致 をするという事をするような、まだるっこしい事をしなくても 、金大中政権ですのでちょっと考え難いなぁと。 だからよど号、日本の新左翼の人たちが何を考えていたのか? と言う事は分かりませんが、労働党としてそういう事をやって いたと言うのは朝鮮半島情勢全体から見ると、考え難いなぁと 。 ★質問者 いや、多分それは赤軍系だと思いますけども? ★西岡力氏 思いますけども。 あと今のスパイ防止法の事については、全く動きがないですね 。 ★質問者3 無いですか? ★西岡力氏 じゃあ、恵谷さん、何か最後に一言。 ★恵谷治氏 いや、特に・・・ ★西岡力氏 じゃあ次回の事を一応・・・ ★平田隆太郎 事務局長 また今回も時間がですね。 恵谷さんにはもうちょっと話して欲しかったんですけども、ま た改めて機会を作ってやりたいと思います。 次回は2月の16日です。 木曜日この場所で行います。 で、次回は横田さん、飯塚さん、増元さんに話をして頂く。 このお3人の方は東京で集会をやると本当に3分か5分くらい しか時間が無くて、地方に行くと30分ぐらい喋れるもんです から、今度東京で少し長めに喋って頂こうと思いまして、そう いうことを2月の16日に行いますので、また是非来て頂けれ ばと思います。 本日はありがとうございました。(拍手) ・・・集会終了・・・ ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未帰還者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Feb 7 13:11:19 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 7 Feb 2006 13:11:19 +0900 Subject: [AML 5877] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzTlc7fjlmISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XiROOEYkUzNdJDEhQRsoQiAbJEJKVUxuOEUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEc1LyQtJEYkJCRrPy4kOCRpJGwkSiQkJDMkSCEqGyhC?= Message-ID: <00f801c62b9c$9cf21080$2200a8c0@mouri> 占領者意識丸出しによる、表現の自由(憲法21条)と人間の尊厳(憲法13条)に反する 全日本国民に対する挑戦としての、強要罪(刑法223条・3年以下の懲役)事件です。 米軍全国再編の折りでもあり、早急に怒りを全国に広めましょう。     全文・もくじ両読者に送ります。重複ごめんなさい。 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 全文転送転載可 皆さまへ。訴え         沖縄版アブグレイブ事件      辺野古海上基地建設現場で起きた米兵による屈辱的犯罪行為に対する抗議 とメディアの報道を                                          近田洋一(ジャーナリスト・在埼玉) 沖縄県辺野古海上基地基地建設現場で起きていることについて、あなた(貴団 体)としてできうることをしてください。 初めて事件を知ったのは知人のジャーナリスト・森口豁(かつ)氏の次の発信です。 「信じられないようなことが辺野古で起きた。本土(広島)から辺野古の浜を訪ねた一 人の青年が、3人の米兵に小突き回されたり、四つん這いにされたうえ、浜を断ち切 る有刺鉄線に結わえつけられた平和を願うメッセージを取り除くよう強要されたとい う。1月22日午後7時頃のことだ。」 僕は驚愕し、仲間に報告、現地と連絡を取り、次のことを確認しました。 〇件はフェンスのこちら側(民有地)で起きた。報じたのは沖縄2紙と地元放送局 だけ那覇防衛施設局は抗議文書の受け取りを拒否∧瞳海蓮峪件はなかった」と全 面否定所轄の名護署は告発の受け取りを拒否していたが、2月に入ってようやく受 理す概長堝阿和海い討い襪い本土メディアは依然無視の状態。 僕はイラクのアブグレイブ刑務所で起きたレイプ・恐るべき屈辱的な暴力を想起しま す。同時に本土メディアの対応はイラクで起きた香田さん事件のような冷酷さ(ひどい バッシング)と同質のものを感じます。メディアの隅に身を置く者として言いようの ない恥ずかしさを覚えます。 沖縄現地はこの事実を本土が知ることを訴えています。僕たちはこちらの仲間と相 談して森口記者の通信を添付し、先輩、仲間、親しい友人である皆さまが次の行動を 取られるよう、呼び掛けることにしました。 _搬押知人に話してください可能な限りメールを転送して呼び掛けをメディア に関わる仲間、組織は同僚メディアに対して事件を取り上げるよう、最大限の働きか け(なすべき当然の圧力)を! 本文(事件内容)は一部、既に発信済みですが、その後の経過(現状)もありますの で、重複を承知で、あらためて送信致します。以下、前文以降の森口記者からのア ピールです。 2001年1月31日 発   辺野古 で 起 き た こと                                                                      森 口 豁  アピール(抗議文)と、基地反対協議会の平良夏芽さんからのメールを読むと、青年が 受けたの心の傷の大きさと、沖縄米兵の占領者意識ののっぴきならない激しさをひし ひしと感じる。  二人のメールにはこうある(一部略)。  〈平良さんのメール〉  『今朝、弁護士と共に本人からの話を現場をたどりながら聴きました。1時間以上 に渡って、こづき回され、他の人が書いてあった「普天間基地はアメリカに持って帰 れ」というメッセージを四つん這い状態で消させられ(膝をつくと、背中を押され再 び四つん這いにさせられたそうです)。またこれも他の人が結んでいた平和のメッ セージリボンをはずさせられ、最後には、砂の上に「SORRY」と書かされた屈辱 は、相当のものです。  彼は「自分はあきらめても、他の人が同じような目にあうことは許せない」といっ ています。しかし、今後のこともあるので取り敢えず匿名で本人の抗議文を関係各所 に突き付け、その動向を見ながら、本人が表にでるかどうか判断するそうです』  〈Hさんのアピール〉  『今回、私が被った事件は絶対に許せないものです。私は沖縄のことを知らずに旅 をしていたものです。那覇に立ち寄った時に辺野古に関連するチラシをもらいまし た。そして、辺野古まで来ました。辺野古に着き、辺野古の浜辺に有刺鉄線が引か れ、砂浜が基地に奪われているのを見てとてもショックでした。そして、それを知ら ない多くの人達に知って欲しいと思いました。その有刺鉄線には「基地は要らない」 というたくさんの人達のメッセージや思いがリボンに書かれてしばってありました。 米兵は私に対してそのリボンを引きちぎるように命令し、強要しました。 私は多くの願いが込められたリボンを引きちぎる行為を許すことは出来ません。そし て私自身がその行為を強要されたことに強い怒りを感じています。 私は私が米兵に されたことを皆さんに訴えます。TVには写らない沖縄があるということを、沖縄の 現状は60年続く戦争状態にあることを、日本中が戦争状態にあることを。このことを 知らない多くの人達に知って欲しい。 沖縄は(日本に)返還されたと聞きました。し かし、私が見た沖縄はいまだに植民地状態にあります。こういう状態を多くの人々が 知らなければとこのようなことが起こらないために』  なんと不気味な事件だろう。米兵の憎悪の激しとその陰湿さ、執拗さは尋常ではな い。イラクやアフガン体験が、彼らの精神を荒廃させ、人間性を喪失させているのだ ろうか。しかし例えどのような理由であれ、このような行為は絶対に許せることでは ない。 気になることが3つある。その一つは、今回もまた犯人が「3人」だったこ と。95年の少女暴行事件も「3人」だった。他にも3人組による事件はあった。 「3人は社会の始まり」という。人間3人一緒なら理性を働かせる者が一人ぐらいは いるのが普通だ。ところがそうはならない。僕はそこに沖縄の闇の深さを感じる。  二つ目は、アメリカ人、とりわけ兵士たちの対日意識の問題。彼らの心の中に「ブッ シュと小泉」のような“従属関係”、つまり「日本人は何もかもアメリカに従うも の」だとする共通認識がめばえているのではないか、という点だ。だとすれば、日米 同盟の悪しき終着点、というべきだろう。コトは深刻だ。 そして3つ目はマスコミ の問題。今度の辺野古の事件を僕は沖縄からのメールでしか知ることができなかっ た。本土のマスコミでは報道されていないからだ。いったいなぜ報道しないのだろ う。(了) From fad at iya-ten.net Tue Feb 7 13:31:17 2006 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Tue, 7 Feb 2006 13:31:17 +0900 Subject: [AML 5878] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslcyVcJTglIkgvISJCaCMyMnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg4STt5JD8kQSROPGo7ZiEmPEw/P0U4IVkbKEI=?= In-Reply-To: <006b01c62b0f$4de47740$0203a8c0@sotecakyyc9va0> References: <006b01c62b0f$4de47740$0203a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: キリスト教事業所連帯合同労組です。 フォトジャーナリストの大島俊一さんらが企画した写真展です。お時間がある かた、ぜひ、お運びください。 転載よろしくお願いします。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ カンボジア発、第2回『孤児たちの手紙・写真展』 「彼らは口では僕たちを助けにきたと言いますが、実際には僕たちを殺しに来 たのです。彼らは多くのひどいことをします。電気を止め、水や食料も止めま した。」チェンダ (12歳) 長い内戦が終わりようやく訪れた平和の中で、カンボジアには多くの国々から 様々な援助が入っています。 しかし私たちは、外国からの援助が全てその国の人たちのために行なわれるの ではなく、往々にして援助する側の思惑や利益が優先され、現地の人たちを逆 に苦しめる結果になるという現実があることも知っています。 政府や企業のみならず、NGOによる援助もその例外ではありません。カンボジ アのシェムリアップという町で、ある孤児院の子供たちが、過去1年以上にわ たってカンボジア政府の権力をバックにしたオーストラリアの某NGOに理不尽 な兵糧攻めを受けながら、精一杯の抵抗を続けています。 昨年9月に開催した第1回展示会「お母さんを奪わないで!」に続き、この孤 児たちから届いた最新のアピール(手紙)とともに彼らの生きる姿を記録した 写真を展示します。 第1回展示会に際して多くの方々の協力を得て行ったオーストラリア大使館へ の抗議が効を奏し、孤児たちの「お母さん」(20年近くにわたって孤児たち を世話し続け、苦労を共にしてきた女性)が強制排除されるという最悪の事態 は回避されています。 兵糧攻めは今なお続き、孤児たちの生存基盤が脅かされている状況は変わって いません。 しかし役所が誰も孤児院に入れないように命令したとかいう話は真っ赤な嘘で あることがまず判明。 また彼等から「もしトーラエムさんと子供たちが近々今の場所を出るなら、政 府+サンライズから1500ドルほどと、それに加えて自分のポケットマネーから 向こう1年間にわたって毎月米を1t、金額にすると3000ドル。合計4500ドル を出す」 日本円にして一人にわずか1万円ほどの金をやるから出て行け、と言うことで す。彼らは「孤児を救う為」と口では言っていましたが、その本心は孤児院の 乗っ取りに有る事を次第に現しています。 一方、昨年11月、トーラエムさんがたとえば児童誘拐罪などのかどで訴えられ ることを防ぐために、私たちは孤児院をNGOとして登記することに成功しま した。名称は子供たちの願いを表す「クルサール・リッリエイ(HAPPY FAMILY)」です。 州知事と国の内務大臣の認可を受け、名実ともにこのHAPPY FAMILYが孤児院を 運営しているわけですから、今後はHAPPY FAMILYとしてサンライズの妨害活動 の停止をいろいろな場で求めていくことも可能になってきたわけです。 しかし担当省の役人を抱きこんだオーストラリアNGOは未だにガードマンを配 置し、封じ込めを続け乗っ取りを企み、子供たちへの人権侵害を行なっていま す。孤児たちの生存基盤が脅かされている状況は変わっていません。 私たちは事態の打開に向け、この事実を多くの方々に知っていただく第2回 『孤児たちの手紙・写真展』を開催いたします。 主催 ハッピー・ファミリー孤児院の子供たちを救うキャンペーン 〒286-0211 千葉県富里市御料1032-57 伊藤 聡  http://www.geocities.jp/cambodia_life_net/    連絡先 090-4830-7684伊藤  090-3451-9290大島 期日 2月10日(金)〜14日(火)  1時〜7時 会場 渋谷区西原1-19-3 日本基督教団 城西教会(京王線幡ヶ谷駅下車)    電話 03-3466-0445      展示  子供たちの手紙、絵画、 写真  大島俊一(フォトジャーナリスト)、郡山総一郎(フォトジャーナリス ト)、山田 宏次郎(フォトジャーナリスト) From v.gandhi at dia.janis.or.jp Tue Feb 7 15:04:10 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Tue, 7 Feb 2006 15:04:10 +0900 Subject: [AML 5879] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjOSRORnwhJiM5PnIhJiVPJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCEmJSQlcyFXJEskNDsyMkMyPCQ1JCQhISFdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMTJzJU8lcyU5JUghJiUkJXMhISMyN24jOUZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzA7fiU5JT8hPCVIIV0hISFWJSwlcyU4ITwkTjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <002101c62bac$5078c860$1b9015ac@dia.janis.or.jp> * 「ガンジーの会」では毎月9日を9条を守る日として、24時間ハンスト・イン (=一斉ハンスト)を今後続けて行う予定でおります。第1回は2月9日0時にス タートします。「九条の会」発起人の一人、鶴見俊輔氏も24時間ハンスト参加を表 明されております。どうぞ、一人でも多くの方が参加下さいますようにお誘い申し上 げます。             「9の日・9条・ハンスト・イン」参加の呼びかけ                                          「ガンジーの会」                                        http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/                              ★★★ 第1回 ハンスト・イン 2月9日0時からスタート ★★★ 憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  私たち「ガンジーの会」は、自衛隊のイラク派遣に反対し、2004年1月26日 以来、市民の不承認の意志表示の手段として、インターネットを介してリレー式によ る24時間ハンガ−・ストライキを一日、一時間、一分の休みもなく続け、この1月 26日で2周年を迎えました。  国民世論の60%以上が、自衛隊のイラク派遣に反対するなか、自衛隊が2年間も イラクに駐留してきた事実を思うと、私たちは、憲法に違反することを知りながら、 それを強行してきた小泉内閣、及び自民・公明与党を許しがたいと思うと同時に、結 果としてそれを許してきてしまった私たち自身にも、腹立たしい思いに捉われていま す。  ご存知の通り、自民党は、昨年9月の総選挙で圧倒的勝利を収め、単独で衆議院の 3分の2以上の議席を占めるにいたりました。小泉首相は、郵政民営化を筆頭に小泉 改革路線の断行を公約していますが、本心のところで、この絶好のチャンスを生か し、実質的に九条を廃棄する内容の改憲案を国民投票に問い、一気に改憲問題に決着 をつけようとひそかに狙っています。  そのための第一手として、小泉首相は、昨年12月14日、自衛隊のイラク派兵延 期を決定しました。そして、今年に入って、防衛庁の防衛省への昇格と改憲の是非を 問う国民投票法案を今次通常国会に提出しようとしています。さらに、靖国参拝問題 では中国や韓国からとやかく言われる筋合いでないと繰り返し言い募り、国民の意識 に中国や韓国に対する敵対感情を植え付け、九条改悪・廃棄やむなしというムードを 意図的に醸成し、改憲プログラムの実現に向けて、道路整備を着々と進めようとして います。  おそらく、そうした改憲に向けたお膳立ての総仕上げとして用意されているのが、 この春3月に予定されている自衛隊のイラクからの撤退であるといっていいでしょ う。政府与党は、マスコミをフルに利用して「自衛隊は立派に国際貢献を果たした」 と大々的に喧伝し、凱旋帰国ムードを煽り立て、国民の意識を「自衛隊がここまで やったのだから、改憲も已むなし」という方向に誘導し、これで間違いないと見極め たうえで、憲法改正の是非を問う国民投票を一気に断行してくるに違いありません。  私たちは、こうした一連の動きがすべて最終的には九条の廃棄を目的とした改憲プ ログラムに連動して仕組まれている事実をはっきりと見据えた上で、ハンスト運動の 目的として、これまでの自衛隊のイラクからの撤退要求に加えて、九条の改悪・廃棄 反対の旗をより高く、鮮明に掲げ、ハンスト・リレーを続けていきたく思っていま す。  具体的には、ハンスト・リレーが2周年を迎えたのを機に、2月から、毎月9日を 「9条の日」と定め、「9の日・9条・ハンスト・イン」として、午前0時から一斉 ハンストを行うことを計画しております。どうか、一人でも多くの方に、この日ハン ストに参加していただき、改憲に傾きつつある状況を変えていきたいと切実に願って おります。  過去半世紀以上に亘って一度も戦争をしたことのない平和国家日本が、近い将来武 器を持って戦える国に変身するのを許すのか、許さないのか・・・・・日本の命運が 決しようとしている今、全国のそれぞれの生活の場で、それを阻むためのハンガー・ ストライキが深く、静かに進行していく。そして、九条を守るための市民の連帯が、 巨大な防波堤のようにダイナミックに構築されていく状況を想像してみてください。 私たちは、あなたが、是非そのなかの一人であって欲しいと心から願っております。  第1回の「9の日・9条・ハンスト・イン」は以下の日時に実施されます。  ●2月9日(木)午前0時から24時間  参加される方は、「ガンジーの会」のホームページの「実施要項」をご覧になった 上で、BBSの「参加申込」に早目に参加表明を書き込んでください。                                                 2月1日    「ガンジーの会」                               http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ (参考)   ◆「9の日・9条・ハンストイン」実施要綱◆  「ガンジーの会」主催による「9の日・9条・ハンストイン」は、以下の要項に基 づいて行われるものとします。 1−毎月最初の9日を「九条の日」と定め、この日の午前0 時から一斉ハンスト    をスタートし、翌10日の午前0時 をもって終了とします。 2−ハンストの時間は原則として24時間とし、スタートの 時間は午前0時とし    ますが、事情により、スタートの時間帯も変えることもできます。 3−運動の趣旨に賛同し一斉ハンストに参加する人は、年齢、性別、職業、思想・    信条、宗教に関わりなく、基本的に個人の意志に基づき、個人の責任におい    てハンストに参加するものとします。 従って、ハンスト中に不測の事故が   起こっても、「ガンジーの会」としては責任を負いかねることを御了承下さ    い。 4−参加者は、ハンスト中いかなる固形食物、及び飲料を取ったり、飲んだりして   はなりません。 ただし、水と白湯は飲んでもかまいません。また医師の処方    を受けている薬は飲んでもかまいません。 5−ハンスト参加者は、事前に、「ガンジーの会」のホーム・ページの『参加申    込』に、名前(匿名も可)、年齢、性別、参加の場所(県名)、日時などを書    き込んでんで下さい。 また、終了後は、終了した時間を、『終了報告』に書    き込み、報告して下さい。 『参加申込』と『終了報告』の記載をもって、    「9の日・9条・ハンストイン」の参加者として正式に認められ、それぞれの    名前が、「ガンジーの会」のホーム・ページと公式メールマガジン「ガンジー    村通信」に掲載されます。 6−ウイットネス(証人)は、参加者の良心を信頼し、また日本人がまだそこまで    堕ちていないことを信じるという意味で置きません。 7−この運動は、基本的にインターネットを介して行われるものとしますが、イン    ターネットを使わない人でも、参加を希望する場合は、インターネットを使っ    ている知人や友人を介して参加することができます。 8−地域や職場などで同志の仲間を集め、グループで参加することもできます。そ   の場合は、 代表者を決め、代表者が参加者の名前や性別、年齢などを「参   加申込」と「終了報告」に書き込むこととします。 ★更なる詳細は、「ガンジーの会」のHP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/  のトップページ『実施要項』(ハンスト参加要項・ハンストを行う上での注意事   項)をお読みください。 From hasehiro at dj9.so-net.ne.jp Tue Feb 7 15:54:10 2006 From: hasehiro at dj9.so-net.ne.jp (Hiroshi Hasegawa) Date: Tue, 7 Feb 2006 15:54:10 +0900 Subject: [AML 5880] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkw+PFJAYiE8TD4yckBiGyhC?= References: <200602061412.k16ECpJ2010121@vsoutg500.nifty.com> Message-ID: <000701c62bb3$4c89afb0$1401a8c0@neccomputer> 河内様、 東京新聞の社説に関する情報をどうもありがとうございました。 これで朝日から乗り換える踏ん切りがつきました。 乗り換えるにあたって、朝日新聞に以下のメッセージをFAXしました。 長谷川 宏 __________________________ さようなら、朝日新聞!(東京新聞に乗り換えます。) 社説執筆者殿 政治部デスク殿 我が家は、私が物心ついたときからずっと朝日新聞でした。自分の家庭をもってからもずっと朝日新聞でしたから、約40年間ずっと朝日新聞を読み続けてきたことになります。 特にここ数年、朝日新聞の「堕落」ぶりは目に余るものがあります。「小泉改革」・「官から民へ」応援団さながらの無批判な「ヨイショ」、思考停止ぶりは、とてもジャーナリズムなどと呼べたしろものではありません。 今ごろになって、「小泉改革」のもたらした「行き過ぎ」を指摘するような記事も散見されるようになりましたが、さんざん「提灯持ち」にうつつを抜かして、そのような事態に拍車をかけた自らの責任に対する痛烈な自己批判の目はほとんど感じられません。 おそらく現場には、良心的な報道をしようと頑張っている記者もいるはずです。せっかく現場の記者が核心を突いたよい記事を書いても、「上」の人間が握りつぶしたり、「当たり障りのない」ものに書き換えさせているのではないかと想像しています。 そう考える根拠は、朝日新聞の中でも「トップクラス」の人たちが書いているらしい「社説」の書き方に如実に示されています。そこにはジャーナリストとしての信念などまったく感じられず、 「いまどき『左翼』的なのははやらないし、『左翼』と思われると広告主にも嫌われるから、何かと損だ」 「でも昔からの朝日の読者は『リベラル』な人も多いから、あまり『体制ベッタリ』を丸出しにしても、『リベラル』な読者を失いかねない」 という「打算」ばかりが見え隠れします。この相反する「損得勘定」に無理やり折り合いをつけようとする結果、 「ちょっと『リベラル』なポーズをちらつかせるが、本質的な問題には決して切り込まず、『両論併記』で『逃げ』を打ちながら、『穏当』な批判めいた『ぼやき』を入れてお茶を濁す」 という朝日の社説独特の気色の悪い文体ができあがります。いつも読むとへどが出そうになるので、最近は朝日の社説はなるべく読まないようにしています。 これは、朝日の記者が押しも押されぬ高給取りのエリートであり、その「トップクラス」ともなればもはや「大企業の管理職」としての心性がジャーナリストしての信念など飲み込んでしまう、ということを示しているのではないかと思っています。 たとえば2月6日付の朝日の社説、「改革の中で考えよう」はそのひとつの例です。所得格差が広がっていることに対する警戒の必要を述べながらも、「避けなければならないのは、こうした格差を理由に、日本を公正で効率的な社会にするための構造改革をやめてしまうことだ。」、と、結局は「小泉改革」を肯定、「ヨイショ」しています。「小泉構造改革」が本当に「日本を公正で効率的な社会にするため」のものであったのか、という真摯な検証の裏づけはそこにはまったく感じられません。「改革の中で景気回復は進んだ」という断定も、空前の利益をあげている企業からの広告料で潤っているエリート集団である朝日の皆さんの実感ではあるのかも知れませんが、「改革の中で」切り捨てられ、「景気回復」の実感をまったくもてない多くの人々の置かれた状況に寄り添う視点が欠如しているように思います。「セーフティネット」、「公正な社会に近づける」といったもっともらしいフレーズを申し訳程度に並べていますが、「自分たちは安全な高いところにいて、本当に苦しんでいる人たちの実感は共有できないまま、きれいごとを言っている」といふうにしか聞こえません。  2月5日付東京新聞に、「敗れる前に目覚めよ」と題する社説が掲載されたことをネット上で知りました。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060205/col_____sha_____001.shtml 私は朝日の社説を読んで、「よく言った!」と快哉を叫びたいようなこのような痛快な感覚を味わった記憶は残念ながらありません。朝日の社説を読むといつも、「何でこんな奥歯に物がはさまったような言い方しかできないんだ、言いたいことがあるならもっとはっきり言えよ、うっとうしいな!」と言いたくなることばかりでした。  最近の朝日の論調に対してずっと疑問を抱き続けてきた私にとって、東京新聞のこの社説は、私に「乗り換える」決断をさせるに十分なインパクトをもっていました。  社説に限らず朝日の記事が、東京新聞の上記社説に匹敵するほど本質を突く鋭さを取り戻し、私が「やはりまた朝日に戻ろうか」、と悩まなければならない日がくることを、朝日の長年の読者として心から願っています。 2006年2月7日 朝日を40年間愛読してきた一読者 ----- Original Message ----- From: "Kensaku Kawauchi" To: ; "'Alternative Information for People's Movements Mailing List'" ; ; ; ; Sent: Monday, February 06, 2006 11:12 PM Subject: [AML 5868] 名社説ー名解説 > 河内謙策と申します。 > 私の知人の白樺教育館武田康弘氏から私に以下の情報が送信されてきました。 > ぜひ、武田氏のブログにアクセスしてみてください。そして、何よりも2月5日付けの > > 朝刊に掲載された東京新聞の社説を読んでみてください。 > http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060205/col_____sha_____001.shtml > こんなすごいことが社説に掲載されるとは、どういうことでしょうか。 > > 河内謙策 > > > ……………………… > > > > 皆様。 > > 以下は、いま出したブログです。http://www.doblog.com/weblog/myblog/29972 > > 深く感動的な名社説ー今朝の東京新聞ー破れる前に目覚めよ。 > > 戦艦「大和」に散った人たちの悲痛な叫び声が聞こえます。 > > 「負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。敗れて > > 目覚める、それ以外に日本はどうして救われるか。今目覚めずしていつ救われるの > か・・」(臼淵磐大尉) > > という書き出しで始まる今日の東京新聞の社説は、頭脳を感動させることで、涙さえ > > さそう見事な社説です。 > > 昭和初期、革新官僚と呼ばれた人たちが日本を次第に泥沼に引きずりこんでいった歴 > > 史の真実を思い起こし、改憲・改革の集団催眠からさめ、「今度こそ破れる前に目覚 > > めよ」の声を聴こなければ、とい結語に至る「論説」をぜひご覧下さい。 > > ココをクリックすれば出ます。[上記にサイトの表記有り] > > 武田康弘 > > > ……………………… > > Kensaku Kawauchi > Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 > Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 > email: kenkawauchi@nify.com > > > > > > > From htan at pop12.odn.ne.jp Tue Feb 7 17:32:10 2006 From: htan at pop12.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRURDZkAySVcbKEI=?=) Date: Tue, 07 Feb 2006 17:32:10 +0900 Subject: [AML 5881] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkw+PFJAYiE8TD4yckBiGyhC?= In-Reply-To: <200602061412.k16ECpJ2010121@vsoutg500.nifty.com> References: <200602061412.k16ECpJ2010121@vsoutg500.nifty.com> Message-ID: <20060207173053.541F.HTAN@pop12.odn.ne.jp> 小樽・田中晴夫と申します。 素晴らしい社説でした。1928年生まれの私は思わずこみ上げてくるものがあり ました。 若い人達に是非読んで欲しいと思いました。 -- 田中晴夫 From gun2 at r9.dion.ne.jp Tue Feb 7 22:45:09 2006 From: gun2 at r9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Tue, 7 Feb 2006 22:45:09 +0900 Subject: [AML 5882] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkcyRLJGckcyEmJTUlaCVKJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmUxRxsoQg==?= Message-ID: <00f301c62bec$b6c30c30$0600a8c0@FURUKAWA> 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の古川です。 重複お許しください。 ----------------------------------------------------- あなたの街で 日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」 を自主上映しませんか? ----------------------------------------------------- 「靖国」をテーマにした「あんにょん・サヨナラ」の自主上映が 全国で行われています。(2月5日の札幌上映も盛況だったそうです) 靖国問題はもちろん、憲法改悪、歴史認識、日の丸君が代など、 多くの人と一緒に考える素材として活用されています。 ぜひ多くの人に見ていただくために身近な場所で上映会を 企画していただけませんか? ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ お問い合わせ、上映会企画のご相談などは 「 あんにょん・サヨナラ」上映委員会へお願いします。 tel/fax 03-3403-1902 email. ann-sayo@hotmail.co.jp ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 以下、最近の長野上映の感想です。参考にしてください。 ●深い祈りの思いをもって、映画を見終わりました。私は75歳、国の権力的な、意図的な教育というものの恐ろしさを身をもって知っている世代の一人です。一番、今身の回りで起こっている、進行している恐ろしい憂うべきことに靖国問題、憲法改訂の問題そして教科書問題があると思います。こういう映画を私のような老人でなく、若者たち高校生たちに見せたいと切に思います。この国の未来のために。松本市 75才男性 ●主人公のヒジャさんが”私の目的は加害、被害を越えて二度と戦争を起こさない世界をつくること”と言っていたのが印象的でした。それから”日本が心から謝罪をすればすぐにでもいやされるのではないか”という言葉も。この映画を見て、本当に色々な考え方をもった人、友達と一緒に見て交流したいなと思った。南京大虐殺について、その犠牲者数は色々議論があると言われている。実際に私の友達でもそういう考えの人もいるけど、”実際に見に来て欲しい”と言っていたのに共感した。ただすべての人が足を運ぶというのも難しいので、こうした映画の上映会などの機会を作っていきたいなあと思いました。松本市 22才女性 ●映画を観て戦争は何も生みださない、生みだすとしたら恨みだけだと思った。小泉さんがなぜそんなに戦争をしようとしているのか不思議でならない。政治や靖国参拝などに関心を持ち、冷静に考えていくことが必要だと感じた。「言葉の壁はあるが人間の壁はない」「日本を本当に愛する人と会えて恨みをけす道が見つかりそう」と言っていたが、本当にその通りだと思う。人間は一人一人違うんだから考え方が違うこともあると思うが、自分の考えをもっているわけだから、暴力なんか使わず、言葉を使っていけば絶対分かりあえる。そんなかかわりを築けていけたら世界が平和になるんじゃないかなぁ。韓国と日本、中国と日本にかかわらず世界中が。 長野市 22才男性 ●心をとざしていたヒジャさんが少しずつ心をひらいていったことに感動した。人間同士必ず心が通じあえることはできるはずである。そう信じたいのだが日本の今の保守勢力(民主党も含めて)今のようなスタンスをとりつづける限り、前途は暗い。戦後60年、改憲論議が声高に叫ばれているが、絶対に平和憲法をなくしてはならない。若い世代の人も含め、多くの人々にぜひみてもらいたいドキュメンタリーだと思った。松本市 40代男性 ●私は在日コリアン2世ですが、現在日本、韓国(コリアン)の民間交流の活動をしています。互いを知る事をさまたげてはならず、知り、理解し合う事がこれからの社会、国にとってどれほど大切な事かを痛切に感じています。多くの人たち、多くの日本の方々がこの映画をみていただける事を望みます。松本市 45才 男性 ●待ち望んでいた映画です。靖国に無関心でいることが、今の日本のあやうさを物語っているような気がします。「靖国イズム」と言っても過言ではなく、日本が憲法問題もからんで、これから日本が歩まされようとしている「未来」の姿が見えてきます。靖国は宗教ではなく「軍国主義」思想の象徴です。 ●靖国神社の持つ異常とも言える実態をあらためて知ることができた。天皇の軍隊として死んだ者だけをまつり、その人や遺族の意向を無視して「英霊」としてしまうなんてあきれてしまう。「靖国神社は”軍事施設”として作られた」という言葉を聞いて、靖国問題の本質がかいま見えたと思う。靖国神社の持つ問題点を広く知らせていく必要があると思った。 20代 男性 【2〜3月の上映予定】 2月12日(日) 東京都・新橋「バルーン」(港区生涯教育センター) 14:00 2月16日(木) 東京都・三鷹市コミュニティセンター 19:10 2月18日(土) 横浜市・にぎわい座「のげシャーレ」 13:30    会館案内 http://www.nigiwaiza.city.yokohama.jp/ 2月19日(日) 東京都・豊島区民センター 13:30〜 2月25日(土) 大阪市・ドーンセンター 14:00 18:00 2月25日(土) 兵庫県・神戸学生青年センター 14:00 16:00 19:00    地図 http://www.ksyc.jp/map.html 2月25日(土) 名古屋市女性会館 14:00〜16:00 17:00〜19:00 2月26日(日) 名古屋市女性会館 10:00〜12:00 13:00〜15:00    地図 http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/gakkou/shougai/jyoseikan 2月26日(日) 大阪市・ドーンセンター 14:00、18:00    地図 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html 2月26日(日) 富山県・コラーレ黒部市国際文化センター 14:00 3月 4日(土) 宮城県・仙台メディアテーク 18:00    地図 http://www.smt.city.sendai.jp/info/access/ 3月 4日(土) 神奈川県・藤沢市「藤沢カトリック教会」 13:00〜 3月12日(日) 東京都・品川「中小企業センター」 18:00 3月17日(金) 18日(土) 神奈川県・小田原市「川東タウンセンター・マロニエ」   地図 http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/community/maroniegaiyou.html 3月18日(土) 東京都・大田区新井宿特別出張所 13:00〜 18:30〜 3月18日(土) 京都市・「人・まち交流館」(12:00 15:00 18:00) 3月25日(土) 広島市(予定) 4月15日(土) 大阪・枚方市「メセナ枚方」6F 14:00 18:00    地図 http://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/gyousei/mesena/mesena2/ *なお、この他にも企画中の上映会があります。 *自主上映会の企画を募集しています。 お問い合わせ先:「あんにょん・サヨナラ」上映委員会 /Fax 03-3403-1902  ann-sayo@hotmail.co.jp ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gun2@r9.dion.ne.jp ホームページ:http://www.gun-gun.jp ******************** From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Feb 8 01:07:39 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 8 Feb 2006 01:07:39 +0900 (JST) Subject: [AML 5883] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvJCwyQ0YjR247YSEiTXsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVFPQjthJGlDJktMPFQ7WTFnRkY7VjJIIzdMPiROP0hKQTB6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC1FTyQ3JHJNVzVhGyhC?= Message-ID: <20060207160739.21025.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp> (2006年2月8日0時38分 読売新聞) 「日朝、拉致・安保の溝埋まらず…北が脱北支援者を非難」 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4200/news/20060207i213.htm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  日本の要求に対し、北朝鮮側は横田めぐみさんのニセ遺骨問 題で、日本側のDNA鑑定結果に改めて疑問を提起し、遺骨の 速やかな返還を求めた。  さらに、「中朝国境地域で北朝鮮人が誘拐・拉致されている 」として、脱北者を支援しているNGO(民間活動団体)関係 者らを非難した。特に、北朝鮮難民救援基金の加藤博事務局長 、「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK) 」代表の李英和関西大教授ら7人のNGO関係者を名指しし、 北朝鮮刑法に違反したとして引き渡しを求めた。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ 「北朝鮮刑法犯」北朝鮮難民救援基金 http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ 同じくRENK http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Feb 8 11:36:05 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Wed, 8 Feb 2006 11:36:05 +0900 Subject: [AML 5884] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+GyhCOhskQiFYPFIycTxnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUEkTyRKJDxCZ0BaJCshWTlnST4ycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <000a01c62c58$691c3bc0$0b01a8c0@LOGOS>   村岡到:『社会主義はなぜ大切か』合評会のご案内  村岡到が『社会主義はなぜ大切か』(社会評論社)を十一月に刊行しました。二年 前の『生存権・平等・エコロジー』(白順社)につぐものですが、今度は論文集ではな く、書き下ろしです。村岡社会主義論を、人間や言語の問題をベースに、ソ連邦崩壊 の教訓にも踏まえて展開したものです。  インターネットに「社会主義に関する書籍の売れ筋ランキング」というのがあるの ですが、発売直後から六週間連続二十位以内にランキングされました(第二週は古典 を除いて第六位。レーニン『帝国主義論』やウエーバー『社会主義』など古典が約半 分)。梅原猛さんからも「マルクス再読にさいして大いに参考になる。いずれゆっく り拝読したい」とお葉書を得たということです。  また、村岡到は隔月刊の『もうひとつの世界へ』創刊にむけて真剣な努力を重ねて います。その意欲と魂胆も興味あるところです。  そこで、この著作の合評会を開くことにしました。もとより「翼賛的」では何の意 味もありませんから、最初にコメントしていただく方は、村岡の主張する〈連帯社会 主義〉には批判的な方にしました。多岐に渡る問題が提起されていますので、交通整 理は難しいでしょうが、司会が上手にさばくでしょう。  年度末の多忙な時期ですが、都合をつけてぜひご出席、ご発言してください。  出欠のいかんにかかわらず、本書についての感想、批判をお寄せ下さい。資料とし て配付したいと考えています。メールアドレスは、ロゴス社 logos@lake.ocn.ne.jp です。    記 時:二〇〇六年三月二五日(土)午後一時から五時 所:東京・豊島区民センター(池袋駅)  コメント  碓井敏正 京都橘大学教授(哲学)  青木国彦 東北大学教授(経済学) 司会  西川伸一 明治大学教授(政治学) 参加費:七〇〇円    共催 社会評論社 ロゴス社 その後、懇親会を開きます。両方参加の方は三〇〇〇円     賛同人 石渡博明     深津真澄       斉藤日出治    藤岡 惇       塩谷善志郎    丸山南里       田上孝一     山根 献       中西五洲     四茂野修         二〇〇六年二月十五日 連絡先 ロゴス社 電話03・5840・85 25 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』創刊号の目次あり へどうぞ! From MGG01231 at nifty.ne.jp Wed Feb 8 12:11:26 2006 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Matsubara Akira) Date: Wed, 8 Feb 2006 12:11:26 +0900 Subject: [AML 5885] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU4hPCViJSJGdDpqO3Y4TiUtJWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlWiE8JXMbKEI=?= Message-ID: <20060208121126.Postino-002312@smtp.nifty.com> 松原です。複数のメーリングリストに投稿。 尼崎事故から1周年の4月25日前後にキャンペーン行動を行うことになりました。キャ ンペーンの主な内容は、現地尼崎での1000人サイレント行進、フランス・イギリス・ 韓国・日本の鉄道労働者による「民営化ノー・国際シンポジウム」(東京・尼崎) です。またこれに関連してさまざまなキャンペーン行動に取り組みたいと思ってい ます。きたる2月28日(火)には、第一回実行委員会が飯田橋のSKプラザ5F会議室 で開催されます(詳細後日案内)。ボランティアスタッフ募集中です。ぜひあなた の力を貸してください。 呼びかけの詳細は→http://www.labornetjp.org/ 以下は、「goニュース」最新号に私が書いた原稿です。ご参考に。 ―ココカラ― ノーモア尼崎事故キャンペーン 民営化はおかしい! 世論を変えるチャンス  「クルマは危ないから電車にしよう」。こんな会話をしてJR福知山線に乗り、帰 らぬ人となった人がいた。絶対安全と思われていた鉄道神話が2005年4月の尼崎事 故から崩れはじめた。そしてわずか8ヶ月後には、JR東日本の羽越線が脱線転覆し 5名が亡くなる大事故が発生した。この事故の背後にも利益優先・安全軽視の運行 が見えかくれする。そればかりではない。マンションも危ない、飛行機も危ない、 そして牛肉も危ないのだ。民営化・規制緩和は、日本社会をガタガタにし人々の生 活に襲いかかっている。  日本の民営化路線の原点は、1987年の国鉄分割・民営化だった。時の政府はこれ に反対する国鉄労働者1047名を問答無用に解雇した。以後、労働組合は沈黙を強い られ、社会をチェックする力を奪われていった。そして19年がたち、現在の悲惨な 状況が現出している。しかし、人々はまだ「民営化の本質」に気づいていない。マ スメディアの演出した「小泉劇場」に乗せられている。それは運動の側の弱さの反 映でもあった。  まもなく尼崎事故1周年の4月25日を迎える。私はここで運動側が打ってでるこ とが、世論を変える大きなチャンスだと思う。政府は尼崎事故の原因調査をやろう としないし遺族の声に耳を傾けない。こんな状況のなかで、私たちが「ノーモア尼 崎事故キャンペーン」を大胆に呼びかければ、メディアも取り上げざるをえないし、 気がつく人々がうまれてくるはずだ。  国内だけみてもみえないことが、世界をみればよくみえてくる。4ヶ国の鉄道労 組代表による国際シンポジウムがキャンペーンのメイン企画だ。イギリスでは、民 営化後、施設面の安全投資が減ったことで重大事故が多発し、現在再国有化の議論 まで出ている。韓国では、部分民営化が進み、ローカル線の切り捨て・大幅なリス トラが行われようとしている。フランスの鉄道労組は、ストライキで民営化阻止を 闘っている。お互いに学びあい、世界で一緒に声をあげたい。  このキャンペーンは、尼崎事故1周年を契機に、鉄道労働者・解雇者・事故の遺 族・利用者が手をつなぐ場をつくりだすことでもある。無責任な政府・JRに対抗す る力である。そしてキャンペーンの成功は、民営化によって職場を追われた1047問 題解決の大きな後押しにもなるはずだ。(ノーモア尼崎事故キャンペーン事務局・ 松原明) ―ココマデ― ************************************** 松原明 (VIDEO PRESS) MGG01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ ************************************** From QZF01055 at nifty.ne.jp Wed Feb 8 16:54:38 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Wed, 08 Feb 2006 16:54:38 +0900 Subject: [AML 5886] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEhJD0kTiMyIzEbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点 その21                 井上澄夫(市民の意見30の会・東京)    それでも地球は回っている  米国のブッシュ大統領がどのように、何度、「テロとの戦い」を呼号しても、  もはや高い支持率を回復することはできない。ブッシュのポチ、忠犬ジュン  公たる小泉首相も求心力を失いつつあり、内閣も分解寸前の様相を呈してい  る。  アフガン・イラク侵略戦争はなお続けられているが、ブッシュ政権の孤立は  世界大で深まっている。イラク占領に荷担してきた多国籍軍諸部隊の遁走ぶ  りは、まるで沈む泥船から逃げ出すネズミたちである。かくしてまもなく、  イラク民衆の反占領闘争に向き合うのは「唯一の超大国」の疲れ果てた軍隊  だけになる。  米国の「裏庭」といわれてきた南米で米国政府を厳しく批判する政権が続々  生まれているが、そのような情勢の根底には《市場原理のグローバル化》へ  の強い反発がある。新自由主義経済政策のせいで、貧しい人びとがいっそう  貧しくなって飢餓線上に追いやられ、人間としての最低限の尊厳さえ奪われ  つつある。米国の多国籍企業、IMF(国際通貨基金)、世銀(世界銀行)  などが手を組んで全世界に強要している貧困層の拡大とすでに貧しい人びと  の一層の窮乏化が、「テロ」といわれる行為の土壌を肥やしている。だが、  してみると、ブッシュの《アメリカ帝国》が《市場原理のグローバル化》を  強引に推進すればするほど、ブッシュいうところの「テロとの戦い」は無期  限に続けるしかない。これはもう底なし沼に自ら飛び込むようなものだ。  (2月3日に発表された米国防総省の「4年ごとの国防政策見直し」(QD  R)報告書は「対テロ戦争は冷戦並みの労力と時間を要する『長期戦争』で  ある」とのべているが、これは興味深い位置づけである。米・ソの冷戦が終  わったのは、米・ソとも軍事費の重圧に耐えられなくなったからであるが、  QDRの記述は「対テロ戦争」を国家財政が破綻するまで続けるという宣言  だからである。)    ところで、ウィリアム・ブルムの『アメリカの国家犯罪全書』(作品社刊)  によれば、FBI(米連邦捜査局)は国際テロリズムを下記のように定義し  ている。    〈政府や一般市民あるいはその一部を脅迫したり強制することにより、政治  的あるいは社会的な目的を達成するために個人や財産に対して加えられる、  外国の勢力と関係を持つ、あるいは国境を越えて活動している集団や個人に  よる、不法な武力あるいは暴力の行使〉  ブルムはこの定義を紹介して「FBIの定義は、米国に向けられた攻撃を定  義するためのものであるが、米国政府自身の無数の行動によく当てはまるよ  うに思われる。」とのべている。まったく同感である。米国に向けられる  「テロ」に米国は大規模な「国家テロ」をもって報復している。  その暴虐きわまる行為に荷担する国は「テロ」の対象になる。だから筆者が  乗る私鉄は、毎日、一日中、「テロ」に警戒していると放送し、駅にはゴミ  箱がない。JRのターミナル駅の通路では、警察官がお立ち台からあたりを  にらみつけている。あれは、誰の、何を警戒しているのだろうか。  さてこのところ小泉首相は国会で、日本社会における所得格差の拡大につい  て「いわれているほど格差はない」と否定し、ついには「格差は悪いことと  は思っていない」と開き直った。所得格差が、規制緩和を基調とし「官から  民へ」の流れを加速する「小泉改革」がもたらしたものであることは明らか  だが、それを肯定し、こういう。    〈ひとたび敗れた者も、次は勝ち組になるという機会を提供する社会にした  い。成功者をねたむ、能力のある者の足を引っ張る風潮は厳に慎まないと、  この社会の発展はない。〉  この発言は記憶され歴史に刻まれるべきだろう。「勝ち組」になりたかった  ら能力を発揮して這い上がれというこの御託を一握りの「勝ち組」は支持す  るだろうが、所得格差の広がりを日々の生活でいやというほど体験している  人びとはどう思うだろうか。  筆者はそもそも「勝ち組」「負け組」という表現を嫌悪する。富者が勝者で  貧者は敗者であると、いつ、どこで決まったのか。小泉首相の御託は、「負  け組」は能力もなく努力もしないから成るべくして「負け組」になったのだ  ということだ。これは「小さな政府」政策が福祉を地方に丸投げすることに  実にピッタリ符号する。「小さい政府」は、「負け組」や社会的弱者を救済  する義務を負わないということである。  しかしこういう開き直りは、小泉政権の末期症状の象徴である。ただし末期  症状は政権交代が近づいているから起きているのではない。「小泉改革」の  ツケが自らに跳ね返ってきたのである。  2003年に3万4427人、2004年には3万2325人という自殺者  の数を見れば、日本社会に何が起きているのか分かる。日本社会の分裂、分  解、あるいは溶解は、教育基本法を改悪すれば解決する問題ではない。「銭  ゲバたれ」と説教する首相に教育を語る資格があるだろうか。教育基本法に  「愛国心」を盛り込むことに自民党はこだわっている。なぜか。「愛国心」  がなければ国のために死ぬ者はいないからである。「愛国心」と戦争そして  靖国神社は不可欠の三点セットなのである。  上述の著書でブルムは「愛国主義は悪党の最後の隠れ家である」とのべてい  る(これはうまい表現だ! 大いに使おうではないか)。「愛国心」を小泉  一味の最後の砦にさせてはなるまい。そうだ、一つ付け加えておこう。20  01年の〈9・11〉直後、米国ですさまじい人権侵害を政府に許す法律が  制定された。その名を「愛国法」という。  ブッシュの辞書には「人権」という字がない。現に歴代米政権は人権保障に  かかわる数多くの国連決議に一貫して反対票を投じるか、棄権してきた。以  下に数例を列挙しよう。  ・占領地におけるイスラエルの人権侵害に対する非難(1978年)  ・パレスチナ人への援助(79年)  ・国連女性会議の準備と実行(同)  ・南アフリカの抑圧された人々とその解放運動への支援(80年)  ・教育、労働、保健、適切な滋養、民族の発展等は人権であるという宣言  (81年)  ・アパルトヘイトに反対する国際的な動員の促進(82年)  ・健康と環境に有害な製品からの健康と環境の保護(82年)  ・経済的、社会的、文化的、市民的、政治的権利の不可分性と相互依存性  (84年)  ・「子どもの権利条約」の要求(87年)  米国政府は上のどの決議にも反対するか棄権してきた(詳しくは前掲『アメ  リカの国家犯罪全書』第20章「世界と対決するアメリカ――国連を舞台に」  参照)。だから人権の徹底無視は米国政府のお家芸と理解すべきである。米  国の支配層にとって、自由とは、世界を我がものにすることであり、民主主  義とは、親米化の手段である。米国政府は度々、日本とは「自由と民主主義」  という価値観を共有していると強調するが、よくよく考えれば、それはとて  つもなく恐ろしい言い分である。  2月5日付『ワシントン・ポスト』紙は、米国家安全保障局(NSA)によ  る令状なし盗聴は4年間で約5000人に及んだが、「盗聴の結果、テロと  の関係が疑われる米市民や住民は10人以下だったという」(2006年2  月6日付『東京』)。泰山鳴動して鼠一匹のお粗末だが、笑うわけにはいか  ない。軍事力をもって他国の人権を抑圧する政権は、その抑圧体制を維持す  るために自国の人権をも無慈悲に踏みにじるのだ。その面でも小泉の日本は  米国のあとを追いかけ、すでに警察による盗聴が行なわれているばかりか、  共謀罪まで成立させようとしている。  「唯一の超大国」が世界最大・最強・最新鋭の武力をフルに駆使すれば、一  時は軍事的な制圧ができる。だがそれで占領地の人心の掌握ができるわけで  はない。「テロとの戦い」は戦費を浪費するばかりで、米軍兵士を非人間化  し、その弊害が本国に環流して社会を荒廃させる。  実際、ブッシュの《アメリカ帝国》はもう疲れ果てて漂流を始めている。そ  のさまは、2月6日に発表されたブッシュの2007会計年度予算教書に見  事に露出している。義務的経費のうち、歳出全体の1割強を占める高齢者向  け公的医療保険への支出を5年間で約360億ドル削り、低所得者向け公的  医療保険などの義務的経費も388億ドル削る。それでいて、同会計年度の  歳出で国防費は「聖域」とされ、前年度比6.9%増の4393億ドルにも  達するため、財政赤字は過去最大を更新する見通しという。しかもブッシュ  政権は国防予算とは別に(!)イラクとアフガニスタンでの米軍活動費とし  て計1200億ドルを補正予算として議会に請求する方針である。「対テロ  戦争(テロとの戦い)」が続く限り財政赤字はいよいよ増え続ける。これで  は軍需産業と「戦争請け負い会社」だけが栄え(2007会計年度の国防予  算には、24時間態勢の情報収集のかなめとして無人機の使用の拡大が含ま  れ、今後5カ年で、現有能力を75%上回る322機が新規調達される)、  社会は疲弊し崩れゆくばかりである。  さて私は希望を語ろうとしているのだろうか、それとも絶望を語ろうとして  いるのだろうか。安易な楽観は厳に慎みたい。しかし希望を持つ根拠がない  わけではない。たとえば、2月4日、あの腐敗の権化のようなタイのタクシ  ン首相に退陣を求める集会に6万人が集まったという報道がある。それは私  たちに元気を与えないだろうか。《アメリカ帝国》が自らアリ地獄に落ち込  む一方、《市場原理のグローバル化》への抵抗は世界の各地でどんどん強ま  っており、しかもそれは止むことがない。民衆の抵抗は、途切れているよう  に見えるときは伏流になっているのであり、いずれ必ず地表に噴出する。そ  こかしこに泉が湧き大きな流れの源になる。民衆の抵抗は確かに続いている  のだ。まるで地球が回り続けているように、そう、「それでも地球は回って  いる」ように……。     From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Feb 8 19:34:34 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 8 Feb 2006 19:34:34 +0900 Subject: [AML 5887] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjOSRORnwhJiM5PnIlTyVzJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghJiUkJXMhVyRYJE4kKk02JCQhISFdQmgjMTJzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISI6I0xrPzxMayMxIzI7fiQrJGklOSU/ITwlSCFdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <002901c62c9b$41e641c0$1b9015ac@dia.janis.or.jp> 「ガンジーの会」では毎月9日を9条を守る日として、24時間ハンスト・イン (=一斉ハンスト)を今後続けて行う予定でおります。第1回は2月9日0時にス タートします。「九条の会」発起人の一人、鶴見俊輔氏も24時間ハンスト参加を表 明されております。また、加藤周一氏からも励ましの言葉が届きました。どうぞ、一 人 でも多くの方が参加下さいますようにお誘い申し上げます。             「9の日・9条・ハンスト・イン」参加の呼びかけ                                           「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/                       ★★★ 第1回 ハンスト・イン 2月9日・今夜深夜12時からスタート ★★★ 憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  私たち「ガンジーの会」は、自衛隊のイラク派遣に反対し、2004年1月26日 以来、市民の不承認の意志表示の手段として、インターネットを介してリレー式によ る24時間ハンガ−・ストライキを一日、一時間、一分の休みもなく続け、この1月 26日で2周年を迎えました。  国民世論の60%以上が、自衛隊のイラク派遣に反対するなか、自衛隊が2年間も イラクに駐留してきた事実を思うと、私たちは、憲法に違反することを知りながら、 それを強行してきた小泉内閣、及び自民・公明与党を許しがたいと思うと同時に、結 果としてそれを許してきてしまった私たち自身にも、腹立たしい思いに捉われていま す。  ご存知の通り、自民党は、昨年9月の総選挙で圧倒的勝利を収め、単独で衆議院の 3分の2以上の議席を占めるにいたりました。小泉首相は、郵政民営化を筆頭に小泉 改革路線の断行を公約していますが、本心のところで、この絶好のチャンスを生か し、実質的に九条を廃棄する内容の改憲案を国民投票に問い、一気に改憲問題に決着 をつけようとひそかに狙っています。  そのための第一手として、小泉首相は、昨年12月14日、自衛隊のイラク派兵延 期を決定しました。そして、今年に入って、防衛庁の防衛省への昇格と改憲の是非を 問う国民投票法案を今次通常国会に提出しようとしています。さらに、靖国参拝問題 では中国や韓国からとやかく言われる筋合いでないと繰り返し言い募り、国民の意識 に中国や韓国に対する敵対感情を植え付け、九条改悪・廃棄やむなしというムードを 意図的に醸成し、改憲プログラムの実現に向けて、道路整備を着々と進めようとして います。  おそらく、そうした改憲に向けたお膳立ての総仕上げとして用意されているのが、 この春3月に予定されている自衛隊のイラクからの撤退であるといっていいでしょ う。政府与党は、マスコミをフルに利用して「自衛隊は立派に国際貢献を果たした」 と大々的に喧伝し、凱旋帰国ムードを煽り立て、国民の意識を「自衛隊がここまで やったのだから、改憲も已むなし」という方向に誘導し、これで間違いないと見極め たうえで、憲法改正の是非を問う国民投票を一気に断行してくるに違いありません。  私たちは、こうした一連の動きがすべて最終的には九条の廃棄を目的とした改憲プ ログラムに連動して仕組まれている事実をはっきりと見据えた上で、ハンスト運動の 目的として、これまでの自衛隊のイラクからの撤退要求に加えて、九条の改悪・廃棄 反対の旗をより高く、鮮明に掲げ、ハンスト・リレーを続けていきたく思っていま す。  具体的には、ハンスト・リレーが2周年を迎えたのを機に、2月から、毎月9日を 「9条の日」と定め、「9の日・9条・ハンスト・イン」として、午前0時から一斉 ハンストを行うことを計画しております。どうか、一人でも多くの方に、この日ハン ストに参加していただき、改憲に傾きつつある状況を変えていきたいと切実に願って おります。  過去半世紀以上に亘って一度も戦争をしたことのない平和国家日本が、近い将来武 器を持って戦える国に変身するのを許すのか、許さないのか・・・・・日本の命運が 決しようとしている今、全国のそれぞれの生活の場で、それを阻むためのハンガー・ ストライキが深く、静かに進行していく。そして、九条を守るための市民の連帯が、 巨大な防波堤のようにダイナミックに構築されていく状況を想像してみてください。 私たちは、あなたが、是非そのなかの一人であって欲しいと心から願っております。  第1回の「9の日・9条・ハンスト・イン」は以下の日時に実施されます。  ●2月9日(木)午前0時から24時間  参加される方は、「ガンジーの会」のホームページの「実施要項」をご覧になった 上で、BBSの「参加申込」に早目に参加表明を書き込んでください。                                                 2月1日                                     「ガン ジーの会」                              http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ (参考)   ◆「9の日・9条・ハンストイン」実施要綱◆  「ガンジーの会」主催による「9の日・9条・ハンストイン」は、以下の要項に基 づいて行われるものとします。 1−毎月最初の9日を「九条の日」と定め、この日の午前0 時から一斉ハンスト    をスタートし、翌10日の午前0時 をもって終了とします。 2−ハンストの時間は原則として24時間とし、スタートの 時間は午前0時とし    ますが、事情により、スタートの時間帯も変えることもできます。 3−運動の趣旨に賛同し一斉ハンストに参加する人は、年齢、性別、職業、思想・    信条、宗教に関わりなく、基本的に個人の意志に基づき、個人の責任におい    てハンストに参加するものとします。 従って、ハンスト中に不測の事故が   起こっても、「ガンジーの会」としては責任を負いかねることを御了承下さ    い。 4−参加者は、ハンスト中いかなる固形食物、及び飲料を取ったり、飲んだりして   はなりません。 ただし、水と白湯は飲んでもかまいません。また医師の処方    を受けている薬は飲んでもかまいません。 5−ハンスト参加者は、事前に、「ガンジーの会」のホーム・ページの『参加申    込』に、名前(匿名も可)、年齢、性別、参加の場所(県名)、日時などを書    き込んでんで下さい。 また、終了後は、終了した時間を、『終了報告』に書    き込み、報告して下さい。 『参加申込』と『終了報告』の記載をもって、    「9の日・9条・ハンストイン」の参加者として正式に認められ、それぞれの    名前が、「ガンジーの会」のホーム・ページと公式メールマガジン「ガンジー    村通信」に掲載されます。 6−ウイットネス(証人)は、参加者の良心を信頼し、また日本人がまだそこまで    堕ちていないことを信じるという意味で置きません。 7−この運動は、基本的にインターネットを介して行われるものとしますが、イン    ターネットを使わない人でも、参加を希望する場合は、インターネットを使っ    ている知人や友人を介して参加することができます。 8−地域や職場などで同志の仲間を集め、グループで参加することもできます。そ   の場合は、 代表者を決め、代表者が参加者の名前や性別、年齢などを「参   加申込」と「終了報告」に書き込むこととします。 ★更なる詳細は、「ガンジーの会」のHP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/  のトップページ『実施要項』(ハンスト参加要項・ハンストを行う上での注意事   項)をお読みください。 From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Feb 8 20:08:13 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Wed, 8 Feb 2006 20:08:13 +0900 Subject: [AML 5888] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISYbKEIgGyRCIVYjVyNTGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0YjNiUrJWklKyU5JEs7MjJDJDckRiFXJEtEe0A1GyhC?= Message-ID: <002101c62c9f$f4afc520$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到・[AML 5789] 「WSF6カラカスに参加して」に訂正  私が[AML 5789] [labor-members 6519] [wsfj 4875] に掲載した「村岡到:ラテン アメリカの胎動の歴史的意義――WSF6カラカスに参加して」の中の、石橋純『太 鼓歌に耳をかせ』に触れた部分について、以下のように訂正します。 石橋純「タンボールの政治性---ベネズエラ、サンミジャンにおける民衆文化、アイ デンティティ、民主主義」東京大学大学院総合文化研究科提出博士論文、から学ぶ。  迷惑をかけたことをお詫びします。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』創刊号の目次あり へどうぞ! From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Feb 8 20:15:29 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Wed, 8 Feb 2006 20:15:29 +0900 Subject: [AML 5889] =?iso-2022-jp?B?GyRCOm89fCROJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: <003101c62ca0$f86adbe0$0b01a8c0@LOGOS> 各管理人 殿  今後は気をつけますが、削除というのはできるのですか? できるのならば、お願 いします。  私が[AML 5789] [labor-members 6519] [wsfj 4875] に掲載した「村岡到:ラテン アメリカの胎動の歴史的意義――WSF6カラカスに参加して」について、誤りが あったので、お手数ですが、全文を削除するようにお願いします。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Wed Feb 8 21:13:38 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Wed, 08 Feb 2006 21:13:38 +0900 Subject: [AML 5890] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCJSIlYSVqJSskTkJOQCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGNIPTsoO28lKyUmJXMlPyE8JVElcyVBJEs9UCQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCROQG9BaEBVRyQbKEI=?= Message-ID: <43E9E071.5D465EB7@taupe.plala.or.jp>  転送です。 カウンターパンチ独占記事 日本は、北朝鮮による70人の日本人誘拐について喚きたてているが 朝鮮半島から強制連行した100万人もの奴隷に関して別に気の毒とも 考えていない 原文はここにあります。 http://www.counterpunch.org/reed02022006.html Japan Howls About 70 North Korea Abductions, Not Sorry About Its One Million Korean Slaves 外務大臣麻生太郎の汚い秘密 2006年2月2日 クリストファー・リード著 2月4日(土)に北京で新たに開催された北朝鮮との会談での日本の「最優先事項」 は、1977年から1983年の間に北朝鮮に誘拐された15人の市民の件だ。 しかし、日本政府のアジェンダには、別のまだ解決されていない恥ずべき行為は 載っていない: 数十年に渡って強制労働用の奴隷として日本に連行された100万人もの朝鮮人に は、日本の外務大臣、麻生太郎一族の会社が所有する炭鉱で非人間的な状況下で 労働を強いられた12,000人の労働者を含む。 北朝鮮のスパイ学校で日本語を教えるために拉致された日本人男性および女性の 数は、最終的に合計70人になると推定されている。日本のメディアによって絶え ず報道される怒りは民衆の気持ちを動かし、どう見てもこれは国際的なスキャン ダルだ。 もっと昔の、30年間にわたる朝鮮人のより過酷な虐待について語る人はほとんど いない。また、外務大臣と強制労働との関連ははタブーのままだ。 しかし、他の国では、そのような重要な政府高官にまつわるエピソードは、許さ れない。 朝鮮人坑内労働者は給料をろくに払われず、過重労働で、食物も十分に与えられ ないまま、赤貧の中で組織的に監禁された。かれらは、非衛生的な環境や労働事 故から慢性の健康障害に苦しみ、多数の死者を出した。彼らは24時間、残忍な 秘密警察によって監視されたが、絶望からなんとかして逃げ出したものもいた。 1945年の日本の敗戦で初めて、かれらはついに解放され、補償も受け取らずに自 宅に送られた。 それ以来韓国と北朝鮮からの要請にもかかわらず、被害者も遺族も、個人的な賠 償を1銭も受け取ってない。 麻生は、そのような遺族の憎しみは一世記も昔のものだと主張できない。何故な らば、彼は、1931年から1945年の日本の帝国主義侵略戦争で日本軍がアジアの 人々に行った残酷と残虐行為に対して国家補償のない事態に責任があるからだ。 昨年10月外務大臣になる以前とそれ以後、彼は北朝鮮への無神経な対応や人種的 優越を恥ずかしげもなく表明している。(昨年、1930年代ファシズムを想起させ る発言で、麻生は、日本を描写して、<1つの国家、1つの文明、1つの言語、1つ の文化および1つの人種で、類似の国家はこの地球上に他にない>と語った。) 彼が政界入りした時、元麻生炭鉱から麻生セメント会社と名前を変えた会社を、 1973年から1979年まで福岡県で経営していた。その頃、その奴隷労働の恐ろしい 企業遺産について語ったことは一度もない。彼は今日も、会社とのつながりを保 っている。 2001年、同社はフランスのセメント・メーカー(Lefarge)との合弁事業を行った が、彼の弟、麻生泰の管理下のままである。昨年12月、東京駐在のフランス大使 が麻生泰にレジョン・ドウヌール賞を贈与した式典の貴賓席には、外務大臣麻生 太郎夫妻がいた。それは、日本の近代史の素晴らしい伝統へと一歩踏み出した一 族にふさわしい賛辞に見えた。 麻生家の著名度は、彼の高祖父、大久保利通に遡る。大久保はサムライで近代の 到来を告げた数世紀前の1868年に封建体制転覆をリードした、5人の強力な貴族 のうちの1人である。 彼の曽祖父太賀吉は1872年に麻生採鉱会社を設立した。また、かつて、それは九 州の豊かな筑豊炭田の8つ炭鉱を所有し、日本の石炭の半分を生産した地域で活 動していた3つの同族会社の中で最も大きかった。 地主階級の子息として、麻生は伝統的に天皇一族を教育した学習院大学を卒業 し、ロンドンに留学し、当時の麻生産業に入社し、役員からトップへの道を歩ん だ。 貴族の伝統を受け継いで、彼は1976年のモントリオール・オリンピックの日本の ライフル射撃チームのメンバーだった。サムライの先祖に続いて、祖父は1946年 から1954年の間に5回首相になった独裁的な保守主義者吉田茂だった。彼はまた 1950年代に麻生家にとって都合が良かった炭鉱労組の「レッドパージ」を指揮し た。 麻生太郎の妻は、鈴木善幸(1980年から2年間自民党の首相)の娘として一族の権 力の伝統に光を添えている。 皇室の親類でさえある。麻生の妹・信子は三笠宮yn仁親王と結婚した。三笠宮は 天皇の従兄弟で、最近、男性の皇位継承者が払底した皇室で女性が皇位を継ぐこ とを可能にする提案に反対して新聞紙上をにぎわせている。yn仁は数世紀に遡っ て続いたの皇室の伝統である妾制度によって男系の継続を示唆した。 素晴らしい血統にもかかわらず、血統が麻生を紳士にしたようには見えない。 彼は会社の歴史を無視するだけでなく、彼の一族の財産のために非常に多くを犠 牲にした朝鮮人を侮辱した。武器の力によって、日本は1910年に朝鮮半島全域を 併合し、35年間植民地として経営したし、人々は帝国の主人の下位にある市民お よび使用人として奉仕させられた。 1939年に日本政府が拡大する戦争の中で支配を強化して、国会は朝鮮人に日本名 を強いる法律を可決した。そうすることを拒否した朝鮮人と彼らの子どもたちに 刑罰を課した。 彼が外務大臣になる前の最近のこと、麻生は強制的な改名を「任意の」ものだと し、大韓民国の人々は日本政府の軍事政権下でずっと良い暮らしをしていたと示 唆した。 恐らく、麻生の姿勢は、長年もの間一族の自由になる朝鮮人奴隷を何千人も使っ ていたことに由来する。この時代の正確な歴史は公式に記録されていない。 麻生=ラファルジュ・バージョンの社史では1930年代から1950年代までがブラン クである。 しかし福岡県の3人の地方のアマチュアの歴史家、林えいだい、大野隆および福 留範昭が在日朝鮮人、キム・グアン・ユルの協力を得て、関連する事実と数字を 集めてショッキングな全容を示し、それらは様々な本に記録されている。 日本政府は1939年に初めて、国民総動員法を可決し、台湾、中国満州を含む植民 地の人民すべてを日本の都合の良い場所で強制労働に使えるようにしたが、歴史 家は、それよりずっと以前に朝鮮半島の労働者が九州の麻生鉱山に送られた事実 を発見した。 正確な数は未知だが、それは数千人に登る。、特に1932年の麻生鉱山で400人の 鉱夫が有名なストライキを行った後は多かったと見られる。 1939年以後の数年間、日本政府の公式発表では724,287人だが、歴史家は筑豊地 域では100万人以上に増大したとして、1,120,000という数字をあげる。 鉱夫の仕事は、もっぱら軍事用の石炭を掘るために困難な層へ下降することだっ た。かれらの給与は日本人労働者の給料の3分の1未満だった。朝鮮人の月給は約 50円だったが、独身労働者は食物、衣服、住宅および強制貯蓄が義務的に差し引 かれ、月に約10円未満になった。 こうして若い独身者が頻繁に起こった逃亡者の仲間に入らないように罰金を科さ れた。しかし、そのときでさえ、「貯蓄」はしばしば貯金口座に入っておらず、 ただ差し引かれてポケットから消えただけだった。 労働者はみな、一日15時間週7日休日なしで地下で働いた。それらの「住宅」 は、6〜7つの小部屋を備えた狭苦しく汚い小屋で、独身者は一畳の面積に何人も が生活し、眠った。暖房も水道もなかった。便所は土に掘った穴だった。通電さ れた有刺鉄線が上部にある高さ9フィートの木製の塀が、外部を囲んでいた。 したがって、彼らは囚人で、ファシスト期間に日本国内でも植民地でも嫌われた 憲兵隊公安警察によって監視されていた。しかし、憲兵隊は記録をつけ、3人の 歴史家はそれを入手した。 歴史家は、1944年3月に、麻生鉱山には合計7,996人の朝鮮人労働者がいて、その うち56人が最近死んだことを発見した。 また、4,919人という驚くべき数の労働者が逃亡した。福岡県全体で、逃亡者の 合計は、51.3パーセントだが、麻生鉱山では、61.5パーセントだった。何故なら ば労働条件が一段と悪かったからだと福留と語った。 ほとんどの労働者は栄養失調に苦しんだのは、彼らがわずかばかりの米とそれに 劣る穀物を受けとっただけであったからだ。日本人は今日でも魚を好むが、日本 人よりずっと肉食性の民族である朝鮮人に肉は提供されなかった。 死者についてはどうだったか。 最後の麻生鉱山が1960年代後半に閉鎖した筑豊地域に、法光寺が静かに立ってい る。 ここで、孤独な僧が、死んだ朝鮮人の遺骨が安置されている何百もの無名の墓を 世話する。 歴史家によれば、他所にに、さらに何百の埋葬場所があるが、それらはほとんど 何の印もついていない。しかし、ここは儒教の国で、先祖の遺骨は非常に重要な のだ。 ここに国際関係が介在した。 2004年には、ソウル議会が1票を除いて、満場一致で、日本の帝国主義下の強制 動員に関する真相究明委員会の設置に賛成した。委員会は、ジョン・キホ博士を 委員長とする2人の大臣を含む他の8人で構成されている。 委員会は昨年の初めに調査を始め、生存者または被害者の遺族を見つけ、ヒアリ ングを行うために、16の韓国の州と234の都市を訪問し、多くの目撃者から証拠 を受け取った。 ジョン博士は、さらに彼が「残虐行為」と無遠慮にも呼んだものを調査し明確に するために日本を訪れた。初めは政治的名人芸のように見えた中で、さらに韓国 人は強制労働で朝鮮人を搾取した日本企業2,600社のリストを作成したと発表し た。また、それらの企業は、死者の遺骨の在りかについて知っていると思われる と発表した。 このリストで目立ったのが、麻生鉱山だった。 しかし、同社は、要求を断わった。スポークスマンは、会社が遺骨の行方を調査 できなかったと言っただけだったが、偶然か「たとえできたとしても」という言 葉を加えて、その記録は入手できないという真実の一端をもらした。 「その当時、九州には多数の炭鉱会社があり、すべての会社が強制労働を使っ た」とスポークスマンの藤本あきらが述べた。その委員会は、さらに、それは 「慰安 婦」(日本帝国軍の兵士のために性奴隷制度に強制された何千人ものアジア女性 についての侮辱的な婉曲法の名前)のスキャンダルを調査しているが、まだ約束 した 報告書を出していない。これまで日本のメディアはほぼ完全にその議事録を無視 した。 恥ずかしいほどやる気のない日本から補償を求める人たちの主な論点は、日本は 誠意があるのかないのか多数の「謝罪」をしているが、どれも適切な償いになっ てないというものだ。 また、償いは金銭的補償を含んでいるものだが、推定によれば日本はドイツの支 出額の1%も支出していない。 もっともらしい謝罪は昨年12月の日韓外交関係正常化40周年記念に麻生太郎自身 が行った。彼は次のように述べた: <日本は過去に関する韓国の人々の感情を心に受けとめ、人道主義の見地から過 去から発生した様々な問題に誠実に対処するつもりである。 私たちは、そのような努力をする過程で、将来指向の日本-韓国の構築のため に、相互理解および信頼の関係関係が強化されるだろうと信じる。> この謝罪にとても重要な単語「謝罪」がないこと、もちろん、償いまたは賠償と いう重大な問題に言及していないことに注意して欲しい。 ここで、日本が絶えず使う議論はこうだ。、1965年に調印された正常化条約で支 払い金額が同意されー8億ドルーだというものである。しかし、これは主として 補助金と低金利ローン向けの資金だった。苦しんだ負傷や危害への個人補償のた めに使われていない。 恐らく、最も重要なのは、1965年に、日本の残虐行為に関して多くの知識がまだ 知られていなかったという事実だ。2つの例がある: 悪名高い731部隊による中 国での生物兵器攻撃も「慰安婦」とされた多数の女性も、そのときは公開情報で はなかった。 一方、世界は、日本の外務大臣および彼の国家の未決着の戦争犯罪についての 「誠意ある処置」だけを聞かされている。彼の記録から、麻生が恥を雪ぐことに 支援することはほとんど期待できない。 彼は熱心に東京での靖国神社参拝を支援する。特に昨年10月に小泉純一郎が5回 目の参拝をして以来、中国と韓国・朝鮮と外交関係に深刻な混乱をもたらされた にもかかわらずである。 先日、麻生は天皇に靖国神社を参拝するように求めて、事態を一層悪化させた。 皇室は賢明にも1970年代以来ずっと靖国参拝を回避していたにもかかわらず。 麻生と小泉が言っているナンセンスは、彼らは戦死者に敬って祈っているのであ って、アーリントン国立墓地で祈る米国の大統領と同じだというのである。 しかしながら、靖国神社は神道だ。したがって、そこに安置された14人のA級戦 犯の魂は、「カミ」と見なされる。つまり、それは神々を意味する。 その中の1人は戦時の首相東条英機将軍であり、彼は他の犯罪の中でも731部隊を 承認したという罪を負う。 もう一人は南京大虐殺の責任者である将軍だ。1937年に7週間にわたって日本兵 が獣のように暴れまわり、300,000人の中国人、主として民間人を虐殺した。 北京での日本政府との「正常化」会談で、朝鮮民主主義共和国はおそらく強制連 行労働者の問題を提起するだろう。その一方で日本人は誘拐を強調するだろう。 会談が始まったちょうど2日前に、メディアは、犯罪人引き渡しのために捜索さ れている北朝鮮の誘拐犯人を公表した。宣伝戦は継続している。 私たちの現代世界には正常に類似したことがないとしても、確かに、最小の必要 条件はあるだろう。例えば、ドイツのような国家では。 これらのうちの1人が戦時残虐行為との下劣な関連からきれいに手を洗って、外 務大臣になれるだろうか。特に別の種類の誘拐に、大規模の誘拐に危険なまでに 近い人がである。 ---------------------------------------------------------------------------- Keiko Yasuhara http://blogs.yahoo.co.jp/wydny745/ e-mail address: wydny745@ybb.ne.jp From iruma.yamamura.saikaku at s6.dion.ne.jp Wed Feb 8 21:42:33 2006 From: iruma.yamamura.saikaku at s6.dion.ne.jp (yamamura.noboru) Date: Wed, 8 Feb 2006 21:42:33 +0900 Subject: [AML 5891] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfhsoQjobJEIhWDxSGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE8ZzVBJE8kSiQ8QmdAWiQrIVk5Z0k+MnEkTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= References: <000a01c62c58$691c3bc0$0b01a8c0@LOGOS> Message-ID: <002101c62cad$21e13710$0201a8c0@PC> 「社会主義はなぜ大切か」を購入します。お送りください。合評会にも参加したいと 思いますので。 〒358−0014 埼玉県入間市宮寺2925−93  山村 登  TEL&FAX 04-2934-6038 ----- Original Message ----- From: "Muraoka Itaru" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Cc: ; Sent: Wednesday, February 08, 2006 11:36 AM Subject: [AML 5884] 村岡到:『社会主義はなぜ大切か』合評会のご案内 >   村岡到:『社会主義はなぜ大切か』合評会のご案内 > >  村岡到が『社会主義はなぜ大切か』(社会評論社)を十一月に刊行しました。二 年 > 前の『生存権・平等・エコロジー』(白順社)につぐものですが、今度は論文集で はな > く、書き下ろしです。村岡社会主義論を、人間や言語の問題をベースに、ソ連邦崩 壊 > の教訓にも踏まえて展開したものです。 >  インターネットに「社会主義に関する書籍の売れ筋ランキング」というのがある の > ですが、発売直後から六週間連続二十位以内にランキングされました(第二週は古 典 > を除いて第六位。レーニン『帝国主義論』やウエーバー『社会主義』など古典が約 半 > 分)。梅原猛さんからも「マルクス再読にさいして大いに参考になる。いずれゆっ く > り拝読したい」とお葉書を得たということです。 >  また、村岡到は隔月刊の『もうひとつの世界へ』創刊にむけて真剣な努力を重ね て > います。その意欲と魂胆も興味あるところです。 >  そこで、この著作の合評会を開くことにしました。もとより「翼賛的」では何の 意 > 味もありませんから、最初にコメントしていただく方は、村岡の主張する〈連帯社 会 > 主義〉には批判的な方にしました。多岐に渡る問題が提起されていますので、交通 整 > 理は難しいでしょうが、司会が上手にさばくでしょう。 >  年度末の多忙な時期ですが、都合をつけてぜひご出席、ご発言してください。 >  出欠のいかんにかかわらず、本書についての感想、批判をお寄せ下さい。資料と し > て配付したいと考えています。メールアドレスは、ロゴス社 logos@lake.ocn.ne.jp > です。 > >    記 > > 時:二〇〇六年三月二五日(土)午後一時から五時 > 所:東京・豊島区民センター(池袋駅)  > > コメント >  碓井敏正 京都橘大学教授(哲学) >  青木国彦 東北大学教授(経済学) > 司会 >  西川伸一 明治大学教授(政治学) > 参加費:七〇〇円 >    共催 社会評論社 ロゴス社 > > その後、懇親会を開きます。両方参加の方は三〇〇〇円 >   >   賛同人 石渡博明     深津真澄 >       斉藤日出治    藤岡 惇 >       塩谷善志郎    丸山南里 >       田上孝一     山根 献 >       中西五洲     四茂野修 >        >  二〇〇六年二月十五日 連絡先 ロゴス社 電話03・5840・8 5 > 25 > > http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ > http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』創刊号の目次あり > へどうぞ! > > > > > From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Feb 1 07:44:17 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Wed, 1 Feb 2006 07:44:17 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: <001901c626b7$dec91ab0$0b01a8c0@LOGOS> ***removed*** From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Thu Feb 9 02:06:50 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Thu, 09 Feb 2006 02:06:50 +0900 Subject: [AML 5893] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5RDw8RTVITzJ+QDUhV0xkQmobKEI2?= =?iso-2022-jp?B?KEpUSxskQiVLJWUhPCU5GyhCICk=?= Message-ID: 桜井大子です 女天研ニュース(JTKニュース)第6報をお伝えします。 *重複して受信される方、ごめんなさい。 ☆ベタ記事のため、気づく人はごく少数というような記事。 それらを拾ってはお伝えしようというのが、そもそもこのJTK ニュースの趣旨でした。 全国津々浦々にあっという間に広がってしまった記事を、わざわざ このニュースの記事にするのは、少し躊躇もあります。 ☆ですが、津々浦々に広がっている情報がどのように流されているか といえば、私たちが頷けるような記事には一つもお目にかかれませ んでした。だから、JTKニュースの記事で流しなおします。 ■宮内庁、秋篠宮妃紀子「ご懐妊」を発表。「妊娠6週目」だと。 テレビでは「おめでたい」ばかりが流れていた模様。その時点ですでに、 「皇室典範改正」法案の上程に影響ありや、との報道も(06.02.07) 一人の女性の妊娠で、号外が出る、国会が動くとは、情けない限りの天皇 制社会です。 ■小泉首相、「皇室典範改正は全会一致が望ましい」として、「より慎重 に議論していく必要がある」(06.02.08) この一言で、すべての報道は「今国会にこだわらない姿勢を表明」という ことになっている。確かに小泉以外では、今国会にこだわる必要がないと 明言する方が目立つ。そうかもしれない。だが、そうでないかもしれない。 そのように小泉は明言はしているか? 情報は「慎重に」読みたいと思う。 *「テレビのメッセージはすべて、一種の加工済み思想パッケージ以外の なにものでもない」(エドワード・サイード)。 どのように転んでも、政府案であれ男系追求の「伝統」派であれ、その線 にそった「皇室典範改正」法案は出されるのだ。 私たちは原則どおり、反天皇制の立場から「天皇制安泰のための法改『正』 に反対」する声明を発し続けたいと思います。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  ★女天研では、このような「皇室典範改正」の動きにに対して 声明「天皇制安泰のための法改『正』に反対します」を準備し、 一緒に声をあげていただきたく、声明賛同を呼びかけています。 ぜひ、お名前を連ねてください。詳細は以下です。 ●http://www.geocities.jp/jotenken/   * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** ★これからしばらくの間、『女天研ニュース』(JTKニュース)として、 「皇室典範」問題の動向についてお知らせいたします。 ●新聞等で拾った情報を短く、簡単にお伝えする予定です。 From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Feb 9 08:47:21 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Thu, 9 Feb 2006 08:47:21 +0900 Subject: [AML 5894] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISE8UjJxPGc1QSRLNFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkaz1xQFIkTkdkJGw2WiVpJXMlLSVzJTAhSiMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <001d01c62d0a$013ebed0$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到 社会主義に関する書籍の売れ筋ランキング(2)  2月8日の「社会主義に関する書籍の売れ筋ランキング」 村岡到『社会主義はなぜ大切か』が5位。 発売以来6週連続ランキングされていたが、その後は姿を消していた。6週間ブラン クがあったが、再びランキング。第3位はローマーの『これからの社会主義』伊藤誠 訳。 From ogr at nsknet.or.jp Thu Feb 9 21:04:22 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Thu, 09 Feb 2006 21:04:22 +0900 Subject: [AML 5895] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCPz80bjtWOSUwbCROOVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWkkTiQqQ04kaSQ7GyhCXQ==?= Message-ID: <43EB2FC6.1000704@nsknet.or.jp> 小倉です。真喜志好一さんの東京、京都の連続講演会のおしらせです。是非御参 加ください。 -------- Original Message -------- Subject: 真喜志好一の講演のお知らせ Date: Thu, 9 Feb 2006 11:48:35 +0900 沖縄の真喜志好一です。 【重複多謝】【転送歓迎】 06年2月24日〜26日、電気紙芝居ツアーを東京、京都で 下記の要領で行います。米軍の1966年、1997年の 構想を図面、報告書をもとに、パワーポイントで映写しつつ、 2005年10月29日の辺野古沿岸案の(2+2)合意に ついて・・・・ ★沖縄からの報告・米軍はなぜ、辺野古に固執するのか・・24日 ★沖縄は「もう絶対」だまされない!        ・・25日 ★沖縄は基地を拒絶する 米軍再編の現場から    ・・26日 との主題と視点で話を進めます。 (三日間とも、同じ内容ですが・・主催者がつけた表題が違うのです。) ●24日(金)夕方6時開場 6時30分開会 会場:神田神保町の岩波セミナーホール(70〜100人収容)    地下鉄「神保町」2分 JR「水道橋」5分    03−3264−4493 主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会 協賛:日本マスコミ文化情報労組会議 参加費:JCJ会員、学生 500円 一般800円 ●25日(土) 開場:午後6時 開始:6時半 終了予定:9時 会場:沖縄県東京宿泊所「若夏荘(わかなつそう)」TEL 03-3357-5011 JR信濃町駅下車徒歩5分 http://www.wubtokyo.com/hp-cgi/map/file/wakanatusou.jpg 主催:辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会 連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL090-3910-4140 hankach@jca.apc.org 参加費:500円 予約不要。会場へ直接お越しください。 ●26日(日)午後2時〜4時 京都で 場所:ホテル本能寺会館 第五会議室    京都市中京区河原町御池南西角    (京都市役所の向かい側)    会館電話075−231−3123    京阪「三条駅」から徒歩5分    阪急「河原町駅」から徒歩7分    地下鉄東西線「京都市役所前」下車すぐ    市バス「河原町三条」下車1分 主催:沖縄辺野古への新基地建設に反対し、    普天間基地の撤去を求める京都・緊急行動 連絡先:萩原一哉 HAGIHARA Kazuya 立命館大学先端総合学術研究科・共生領域 kaz17hag@hotmail.com -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp ((((((((((^0^)))))))))) From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Thu Feb 9 22:42:47 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Thu, 9 Feb 2006 22:42:47 +0900 Subject: [AML 5896] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKP09CJE5APCFbISY6RiRTSmgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN2okcjchJGtEK0Z8PzdKORsoQg==?= Message-ID: <005c01c62d7e$b68c8730$0500a8c0@vw900d> □水と森と平和の声・通信 NO240  ▽ 本日の話題(06.2.9) ▼下記サイト        ▲ 三つ子の魂・朝日の体質 http://blog.livedoor.jp/twwwa6009 ▽INDEX ★★[格物致知]・ 再び墓穴を掘る朝日新聞 通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp   水と森と平和の声http://www.twwwa.jp/ From gun2 at r9.dion.ne.jp Thu Feb 9 22:50:44 2006 From: gun2 at r9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Thu, 9 Feb 2006 22:50:44 +0900 Subject: [AML 5897] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkaCQkJGg3az8zGyhC?= Message-ID: <004901c62d7f$d2f27780$0600a8c0@FURUKAWA> 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の古川です。 重複お許しください。 グングン裁判結審(予定)に李熙子(イ・ヒジャ)さん 朴壬善(パク・イムソン)さんが来日・最終意見陳述します。  >>> 傍聴をお願いします! ------------------------------------------------- 2月15日(水) 11:00 最終口頭弁論(東京地裁722号法廷) ------------------------------------------------- 18:45 報告集会 場所:東京学院(水道橋西口3分)     *原告からの報告(朴任善さん・李熙子さん)     *元日本軍兵士の証言(奥村和一さん) -------------------------------------------------           また、2月17日(金)には李熙子さんと鈴木邦男さんの トークがあります。 ★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★  「 靖 国 を 語 る 」  イ・ヒジャ氏(韓国人遺族) × 鈴木邦男氏(一水会顧問) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」  劇場公開記念イベントvol.1 ★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★ 靖国神社― 首相参拝、反日、A級戦犯合祀、外交問題・・・。 様々な問題をはらむ靖国神社を、父が靖国に神として 祀られているイ・ヒジャ氏がどう思っているのか、 靖国を擁護する「右翼」と呼ばれる一人の鈴木邦男さんを どう感じるのか。 また鈴木邦男氏はイ・ヒジャ氏の思いをどう感じ、 靖国をどう位置づけるのか。 全くの平行線になるのか、それとも接点はあるのか・・・、 本音でぶつかり合うトークです。 「あんにょん・サヨナラ」でインタビューした 鈴木邦男さんと、 「あんにょん・サヨナラ」の主人公イ・ヒジャさん。 「あんにょん・サヨナラ」でしか実現できない 一歩踏み込んだこの企画! ◆日 時 2006年2月17日(金)        19時〜21時(18時半開場) ◆場 所 文京区民センター会議室2A        春日駅すぐ / 後楽園駅徒歩3分 ◆参加費 参加費 800円 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ あんにょん・サヨナラ上映委員会 tel/fax 03-3403-1902 email. ann-sayo@hotmail.co.jp ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gun2@r9.dion.ne.jp ホームページ:http://www.gun-gun.jp ******************** From kojis at agate.plala.or.jp Fri Feb 10 02:12:41 2006 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 02:12:41 +0900 Subject: [AML 5898] =?iso-2022-jp?B?GyRCN143YjxCODNIP0JQIT9NP0xuRV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTXg4IiUvJWklVhsoQg==?= Message-ID: <000d01c62d9c$09d5ea40$0274a8c0@vaio> 杉原浩司です。ご案内とご紹介です。 【 重複及び遠方の方、失礼します。転送・転載歓迎です。】 ☆「米軍再編」と日米共同迎撃実験に反対します! 「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」実行委員会へ ■宇宙の軍事利用、GSOMIA、Xバンドレーダー  昨年末から今年にかけて、ミサイル防衛(MD)に関わる重大な報道が 相次いでいます。政官学財界有志で構成する「日本の安全保障に関する宇 宙利用を考える会」(座長:石破茂)が宇宙の平和利用に関する国会決議 (1969年)の見直しに着手。自民党の宇宙開発特別委員会も、宇宙の軍事 利用を解禁する提言を8月にも政府に提出することを表明しました。スパ イ衛星の高度化や早期警戒衛星の開発・利用などを狙ったものと言われて います。  また、自民党の久間章生総務会長は日米間で軍事秘密保護の強化を目的 に「軍事秘密一般保全協定」(GSOMIA=ジーソミア)を締結すると 表明、8月にも日米共同の作業チームを発足させる意向を示しました。こ れは、共同開発するMDシステムや、米イージス艦などの機密性の高い中 枢部分(ブラックボックス)を日本の軍需産業が修理することに道を開く ものです。  さらに、米ミサイル防衛庁高官は、米国土向けミサイル迎撃のための最 新型移動式早期警戒レーダーである「Xバンドレーダー」を半年以内に日 本(有力候補地は青森県の航空自衛隊車力分屯基地)に配備したいと表明 しました。日本列島を「米国の盾」として組み込むものであり、米軍再編 「最終合意」さえ出ていない段階での挑発的な意志表示です。 ■MDも米軍再編も白紙撤回を! 3月日米共同迎撃実験をやめさせよう!  米政府は、2007会計年度のMD関連費として前年度比18%増の104億ドル (約1兆2400億円)を盛り込み、日本政府も2006年度予算案に前年度比201 億円増の1399億円のMD関連費を計上しています。そして3月にはハワイ沖 で日米共同開発を決定した次世代の海上配備型迎撃ミサイルSM3(新型) の初の共同迎撃実験を強行しようとしています。日本側負担だけで62億円 にものぼるこの実験は、軍事的緊張を煽るとともに、軍需産業に天井知ら ずの開発利益をもたらすステップとなるものであり、私たちはその中止を 強く求めます。  2005年度のキャンペーンも終盤。米軍再編やMD拠点化に抗する地域の 取り組みと連携しつつどう声を挙げ動くか、率直に意見交換します。ぜひ ご参加を。 ●2月16日(木) 午後6時30分より ●東京・文京シビックセンター 3階和室  (文京区役所のビル/後楽園駅、春日駅) 【呼びかけ】  核とミサイル防衛にNO!キャンペーン (TEL・FAX)03-5711-6478 ※現在発売中の『週刊ポスト』(2月17日号)に「防衛施設庁談合を操る  『与野党利権クラブ』を暴く」との記事が掲載されています。「防衛  族の中枢組織」と呼ばれ、私たちも抗議・監視を続けてきた日米安保  戦略会議の政界部門である「安全保障議員協議会」(前原誠司も常任理  事)が利権クラブの象徴として厳しく批判されています。ご参考まで。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Feb 10 00:47:25 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 00:47:25 +0900 (JST) Subject: [AML 5899] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMiAbJEIhPxsoQiAxMCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMyAbJEIhPxsoQiAyMCAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20060209154725.60213.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ------------------------------------- 2月11日(祝・土)午後2時〜 開場1時半 拉致問題と日本のあるべき姿を考える会 場 所 I・Tビル 2階 多目的ホール 会場案内 0773−42−1920 綾部市西町1-4-1 登壇者 増元照明さん(家族会事務局長・増元るみ子さんの弟 ) 志方俊之さん(軍事アナリスト) 参加費 無料 主 催 日本会議・京都北部支部 後 援 救う会京都 連絡先 0773−43−3054(日本会議・京都北部支部 事務局) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/kanren_2006021101.html ------------------------------------- 2月12日(日)午後零時半〜2時間(毎月第2日曜日) 街頭署名活動 「めぐみさんたちは生きている!未帰還者全員救出のために今 こそ経済制裁を!」 当日は増元照明さん(家族会事務局長、増元るみ子さんの弟) も参加 場 所 JR水戸駅北口 主 催 救う会茨城 連絡先 090−1212−8084(松尾) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/gaitou_2006021201.html ------------------------------------- 2月13日(月)午前10時 静岡県関係特定失踪者ご家族による静岡県知事、静岡県警本部 長への要請活動 午前10時  静岡県庁本館ロビー集合 午前10時30分 静岡県知事との面会、要請 午前11時  静岡県警本部長との面会、要請 午後 0時   記者会見  場所未定 午後 1時   家族懇談会 場所未定 参加者 静岡県関係失踪者家族・支援者。 特定失踪者問題調査会から真鍋専務理事が参加。  報道関係者への対応については、全日程取材可能といたしま す。 ただし、知事や県警本部長との懇談時には非公開にいたします 。 また、家族懇談会は頭撮りのみ取材可能といたします。ご協力 をよろしくお願い申しあげます。 情報源:http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news060130.TXT ------------------------------------- 2月25日(土)午後3時半〜5時 ピュアフル松山6階(松山市宮田町132 電話089-945-6011) 経済制裁を世論の力で! 拉致問題講演会 拉致問題と私たちの 安全 登壇予定者 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表) 参加費 無料 主 催 救う会愛媛 連絡先 089-973-9003 sukuukaiehime@yahoo.co.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006022501.html ------------------------------------- 2月26日(日) 午後3時〜5時過ぎ 県民集会(4月16日)・告知街頭活動 場所:横浜駅西口・相鉄口交番前 主催:救う会神奈川 川添友幸 携帯・090-9816-2187 情報源:http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs ------------------------------------- 3月11日(土)午後1時〜3時 署名活動(三重) 場所:近鉄四日市駅 ふれあいモール 主催:救う会三重 http://sukuukai.ss-mie.jp/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 3月11日(土)18時30分より 講演会(浜松)「河嶋功一君(浜松市出身)拉致問題解決に向 けて」 浜北文化センター大会議室( 遠州鉄道浜北駅から徒歩5分) 主催 河嶋功一君を探す会 講師 城内実前衆議院議員、調査会から真鍋専務理事 参加費 無料 地図は下記アドレス URL : http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/enjoy/culture_art/hamakita_bunkasenta/access.htm 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ -------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Fri Feb 10 01:07:54 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Fri, 10 Feb 2006 01:07:54 +0900 Subject: [AML 5900] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWOUQ8PEU1SE8yfkA1IVckRyRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokL0U3OURAKUdRO18kciEqGyhCIDIuMTE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD8hVjUqODVAYSFXPTgycSRIJUclYhsoQg==?= Message-ID: 桜井大子です 2.11反「紀元節」集会・デモが目前に迫っています。 再度、デモ・集会へのお誘いとお願いです。 例年のことですが、この天皇行事に反対する集会は、いつも沢山の 右翼と警察に悩まされながらやることになります。 今年も、十二分にそれが予想されます。 私たち集会実行委員会は、無事にデモを行い、集会を開催したいと 思っています。そのために集合・開場時間までの、短い時間にでき るだけ準備をするつもりです。 以下に、デモ、集会のそれぞれの集合、あるいは開場時間を書いて いますが、この時間より早くおいでになると、準備(環境整備)が できていない可能性が強いです。 時間はピッタリか、遅めが無難です。よろしくお願いします。 窮屈なお願いで、申し訳ありません。 集会会場付近には、ともすると入りづらい雰囲気がつくられている 可能性も大きいです。ですが、すぐ近くには私たち実行委がいます。 中には仲間が待っています。 このような世の中の空気を変えていくためにも、どうか、一緒に声 をあげ、行動を作り上げて下さい。参加をお願いします。 複数のMLにBccします。重複される方、ごめんなさい。 【転載歓迎】 * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** 「皇室典範改正」ではなく天皇制廃止を!   2.11反「紀元節」集会とデモ 【デモ】 ●日時:2月11日(土) 15時集合(15時30分出発予定)              *時間より早く来ないでください ●集合:中池袋公園(池袋駅東口/豊島区役所・公会堂前) 【集会】 ●時間:17時30分開場(*時間より早く来ないでください) ●会場:豊島区民センター第3・第4会議室 ●講師:きどのりこ、鵜飼哲 【主催】同集会実行委員会 【連絡先】090−3438−0263 【実行委よびかけ】反天皇制運動連絡会、立川自衛隊監視テント村、 「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、明治大学駿台文学会、 アジア連帯講座、国連・憲法問題研究会 【呼びかけ】 昨年10月28日、自民党は、自衛軍などと並んで、前文に「象徴天皇制 の維持」を明記した「新憲法草案」を発表した。そして11月24日、 「女性天皇・女系天皇容認」を軸とする、「皇室典範に関する有識者会議」 の報告書が提出され、内閣官房には「皇室典範改正準備室」が解説された。 「女帝容認」という方向性に対して、皇族や旧宮家なども動員しての、 右からの反対の声も、この間ますます大きなものとなっている。日本会議系の 国会議員たちは、「有識者会議」の結論に反対する方向で「対案」を出すと いっている。こうした動きが、新しい「皇室典範」の条文化に影響を与える 可能性は存分に残されている。他方で、「女帝」によって最大限演出される ことになるだろう、ソフトで平和な天皇制に対しても、われわれは、それが 民衆統合の権能を、より効果的に発揮するであろうと考える立場から、批判 していかなければならない。「有識者会議」の結論が、「安定的な天皇制の 維持」のために引き出されたように、そこにある内部「対立」は、天皇制の 存在を大前提として、「天皇制国家日本」の今後のかたちを、どのように つくり出していくかということをめぐるものでしかない。 この「皇室典範改正案」の通常国会上程を前に、私たちは今年も「建国記念日」 を迎えようとしている。われわれは、天皇制をめぐる権力内部の「対立」の 土俵それ自体を拒否し、いまこそ天皇制廃止を!と叫びつづけていこう。 2.11反「紀元節」集会とデモへの参加を訴える! From QZF01055 at nifty.ne.jp Fri Feb 10 03:30:29 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 03:30:29 +0900 Subject: [AML 5901] =?iso-2022-jp?B?GyRCSl04bjdXMmgzVTVEN2hEahsoQi0xLzQ=?= Message-ID: 1月20日、政府は、05年7月の福井、鳥取両県に次ぎ、21道府県の国民 保護計画を決定しました。 秋田県でも、05年12月27日付けで国に提出しています。 12月中旬頃から県内は、12月としては記録的な大雪となり、市民生活が乱 されました。 県では、自然災害対策に全力を注ぐべき時期であったにもかかわらず、こんな ことにうつつを抜かしていたのです。今年にはいると、気象台の警告通り、さ らに大雪となり、1月までの積雪としては32年ぶりの大雪となり、救急活動 に支障が出ました。学校の防災訓練も「立ち往生」。この頃から、「豪雪」と いうことばが使われるようになり、県では8日、陸上自衛隊に対し、対策の遅 れた秋田市への災害派遣を要請、その後も犠牲者が続出し、寺田典城知事は2 3日の定例会見で、県内の大雪被害について「今回の急激な早期降雪には準備 不足であったと思う」と述べ、初動の遅れを認めました。 陸自では、長野県、新潟県、秋田県、群馬県、北海道へ、述べ3,600人を災害 派遣したとのこと。 自治体の「本務」である自然災害の有事にも、このありさまです。武装組織が、 自然現象や自然災害を利用して策を講じるは、戦略のイロハ。本務を海外支援 にまで拡大したい自衛隊にとっては、この度の自然災害派遣も、自治体からも 歓迎され、ちょうど良い基礎訓練になったことでしょう。 各地の保護計画で、国の指示を待たず、「攻撃に対応する」などとしています が、自衛隊にあらかじめ情報を提供するための「対応」でしょう。「住民の保 護」など絵空事に過ぎません。 秋田県の計画案は、防衛庁からアドバイスもあったようで、組み込まれる機関 等も、より網羅的になるなど、原案を一部修正しました。 国の保護法規程により忠実になったばかりではなく、基本的人権の尊重につい ては国より後退し、明記を避けています。 政府の国民保護法は、まがりなりにも文民統制をたてまえとしていますが、自 治体の計画案づくりには、自衛隊が直接「軍服」を着て「指導」に当たります から、より自衛隊の思惑が前面に出されたようです。すでに「防衛省」気取り かも知れません。  「防衛庁が他省庁に見劣りするのは地方に内局の出先を持たないこと。」  「施設庁を防衛庁に統合すれば、地方の防衛施設局も防衛庁内局の出先機関  化できる。これをブロック単位の「地方防衛局」としたうえで、今は陸自の  各方面総監部の傘下にある自衛隊地方連絡部を都道府県窓口として組み込む  構想も取りざたされている。」(日経06/02/02) 「防衛省」になれば、「民生安定」業務などで、住民のご機嫌取りなど無用。 施設庁は「米軍付き調達庁」に「先祖返り」したいところかも。 県計画では、「国民は自発的意志により、必要な協力をするよう努めるものと する」「要請に応じて協力するものの安全の確保に十分配慮する」などとし、 住民の自由と権利の尊重規程は無く、基本的人権である、非協力・不服従の権 利の保障は全くありません。 県では、「はじめに」の項を設け、その中に「国際平和を希求する秋田県が」 「ジュネーブ諸条約などの国際人道法に基づいて作成した」と断り書きをいれ ました。 国際人道法は武力紛争において適用される国際法規で、「戦争法」です。 国際平和を希求するのであれば、国際人権規約など人権諸条約に基づいたもの でなければならないはず。 また、県では、市民の財産である自然や文化財、近県の原発などには全く無関 心。その一方で「要援護者」等へ特に配慮するとしています。 要は、軍事行動のじゃまにならぬよう、年寄りであろうが幼子であろうが、容 赦なく排除し、服従させるということでしょう。 今後、計画に基づく訓練を予定していますが、福井県や鳥取県ではすでに実施 されました。福井県では原発テロを想定した初の実動訓練。治安出動を原発事 故と組み合わせたようですが、毎日のように「不具合」が報道される原発立地 の住民にとって毎日が「有事」。逃げ道に自衛隊が増えればかえってじゃま。 自衛隊に道を譲って、バス停で待たされて逃げ遅れたのでは、まさしく「捨て 石」訓練。 熊本で今年1月28日から始まった日米共同指揮所演習(5700人)では、 総合訓練に「国民保護法に基づく各自治体と連携しての住民保護や避難誘導に ついて、県などへの研修」(熊本朝日放送)が盛りこまれたとのことです。 05年5月に、25回目の多国間合同軍事訓練(コブラ・ゴールド05)が行 われました。 この演習は、東南アジアでは最大規模で、武装組織に非武装組織を組み込む訓 練です。 今年は人道的支援や災害救助活動がクローズアップされ、自衛隊は、初めて正 式参加(経費:千四百万円)しました。 破壊するだけでは存在意義を失った軍隊にとって、不確実な敵を掲げ、暴力と 非暴力という相反する理念を持つ組織の「民軍協力」をいかに構築させるかが、 生き残りをかけた課題。軍事演習も、攻撃だけではなく、武力行使に伴う人道 支援、非戦闘員の救出活動などを組み込む訓練に様変わりしてきています。 自衛隊のイラク・サマワでの「復興支援」も「有事の国民保護法制などで自衛 隊が地元の自治体や住民と関係を深めていくうえでも、貴重な財産になりつつ ある」(日経06.01.18)。 米軍の兵站・後方支援を担おうとするこの国においても、中央即応集団の新設 など、日本の新防衛大綱にも反映されていますが、「国民保護法」も、いつで も米軍に即時協力できるように国民を監視して治安体制づくりを平時において 整える措置。そのために自治体では昼夜待機を強いられます。そして収集した 情報は、軍隊の安全のために、「個人情報保護」などを名目に、住民には返し てくれなくなるでしょう。 その自治体では、「公共の福祉」の名の元に「治安条例」づくりが盛んです。 自治体の本旨である「住民の福祉」すなわち「個人の尊重」がないがしろにさ れ、本務が「治安」に置き換えられようとしています。 このような姿勢で、教育現場に「安全教育」と称して、服従を押しつけるなら ば 「一億一心銃後の守り 進め一億火の玉だ」の再来です。 なお、最近、住基ネットや「治安条例」で、セキュリティ産業花盛りですが、 さらに国や自治体の「テロ対策」への参入も活発なようです。 福井県での原発テロを想定した実動訓練では、企業が「音も静かで、テロリス トに発見されにくい」無人飛行機の実験を行い、空港には爆発物探知技術、駅 には改札通る一瞬に人の顔を判別できるコンピューター装置、警察・税関・自 衛隊向けには、「爆発物検査キット」や「薬物検査キット」などを売り込んで いるとか。そして、損保では、区市町村の「国民保護計画」作成支援サービス を開始。06年度は10件程度で5,000万円の販売を見込んでいるとのこと。 (http://www.sjrm.co.jp/) 私たちの税金は、住民個々人の「福祉」ではなく、自らの首を絞めるような 「治安」にも還元されることになります。 秋田県では、閣議検定された計画に対し、1月20日、市民団体が県との交渉 を申し入れていますが、2月9日現在、何ら連絡もないとのことです。県独自 の仕事ではないし、計画を作ってもらった「上部機関」にお伺いを立てなけれ ばならないでしょうから、指示待ちなのかも知れません。 秋田市では、保護計画づくりの準備をしているとのこと。一部の議会には、提 案も出ています。今後、住民を楯にして軍隊を守るような危険を回避するため に、「国民保護」に関する条例・計画の策定は違憲事務であると認識し、地方 分権が進む中で、自立した自治体としての「本旨」をわきまえて、受託・同意 せず、本務である、すべての住民の福祉に資する行政の責務として条例制定権 と裁量権を行使し、「要援護者」に配慮した自然災害対策の強化を求めていく つもりです。 From QZF01055 at nifty.ne.jp Fri Feb 10 03:30:47 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 03:30:47 +0900 Subject: [AML 5902] =?iso-2022-jp?B?GyRCSl04bjdXMmgzVTVEN2hEahsoQi0yLzQ=?= Message-ID: 06.01.20 政府、05年7月の福井、鳥取両県に次ぎ、21道府県の国民保護計画を決定。 残る24都県も3月末までに閣議決定する見通し。 政令指定都市を抱える大都市圏は、都市部での大規模テロ対策を重視。 −読売・毎日 内閣官房 http://www.kokuminhogo.go.jp/ (北海道、岩手県、秋田県、山形県、茨城県、埼玉県、千葉県、石川県、愛知 県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、島根県、広島県、山口県、 福岡県、佐賀県、熊本県及び大分県) >埼玉 都内に向けた通勤・通学客の多い鉄道に対するテロ攻撃を想定。 >千葉 成田空港や石油コンビナートに対する攻撃を念頭に、放射性物質や化 学物質など攻撃に使われる物質ごとの対応を具体的に明記。「A駅とN空港の N駅で電車が爆破されて600人以上が死傷した」   05.11.14 県は協議会で「基本的人権には最大限の配慮をする」「市町村   の広報車などを活用して警報伝達や避難指示をする」との考えを示した。   −朝日 >福岡 住民の避難に特別に配慮。対応事例として弾道ミサイルによる攻撃と 列車爆破テロを挙げた。危機管理調整センター(仮称)を設置。  05.10.19 県内の民放7社を「指定地方公共機関」に指定。2月に民放側へ  「表現の自由に配慮する」という同法の趣旨などを説明したが、民放側は  「この段階で判断できない」として態度を保留。県は9月に公表した県国民  保護計画素案に「表現の自由」の言葉を明記し、各社に改めて理解を求めて  きた。−毎日  05.12.26 地域住民による消防団や自主防災組織の活性化、避難誘導・救援  訓練の実施も明記され、住民には自発的な協力が求められるなど、「保護」  は「責務」と一体。意見募集には14人、21件。06年度、公的機関に指定  地方公共機関も加えた図上演習を実施。同法施行前の03年、陸上自衛隊や  海上保安庁などと合同で避難誘導や難民受け入れなど詳細な図上演習を実施。  このほか、九州では長崎県が10月に外国の艦船が迫っているという想定で  図上演習を実施したほか、国と佐賀、鳥取、埼玉、富山各県も連続多発爆破  テロを想定した図上演習を実施。−毎日 >佐賀 県民への正確な情報提供に重点。環境放射線の観測など平素からの備 えを明確化。 >島根 北朝鮮に近い隠岐諸島の全島民約2万4000人の本土への避難を重 視。 原発に対する武力攻撃に対しては、県地域防災計画に準じて住民避難。06来 年度にも図上シミュレーション訓練、危機管理研修、各県の相互応援協定の締 結、警報伝達などの情報通信システムの整備。−山陰中央新報 これまで守衛がしていた当直業務に一般職員を加えて24時間体制を整える。 隠岐諸島の全島民避難については、知事が自衛隊や海上保安庁に運送を要請。 県指定地方公共機関に指定された民放が警報を流す場合について、報道の自主 性に配慮し国のモデル計画よりも強制力が弱められ「速やかに放送する『もの とする』」から「こととされている」という表現に変更。澄田知事「テロの脅 威は深刻で、世界のどの地域でも起こり得る。危機管理の重要性を再認識し、 実効性を確保する必要がある」−毎日 >京都 文化財保護の観点から、保有者との連携強化や復旧方法など。 >奈良 県南部の山間地域でのゲリラ戦を想定、文化財への対策を盛り込む。 県議会2月定例会に報告。 県民に意見を募集したところ、わずか5人・団体からしか寄せられず、県民の 関心の低さが浮き彫りになった。協議会も、ほぼ県の原案通りに承認して約3 0分で終了。県「計画が活用されるような武力攻撃はない方が良いが、周知徹 底を図るのも難しい」。武力攻撃による急性ストレス反応やPTSD(心的外 傷後ストレス障害)などへの「心のケア」の相談窓口の設置や、県の措置が適 切かどうか専門家を交えて事後に検証する制度を独自に盛り込んだ。県消防防 災課同課「協議会の幹事会がすでに4回、開かれており、委員に疑問点はなか ったのではないか」「大都会や原発が多い他府県に比べれば、不安要素が少な く、危機意識が薄いのは事実。自然災害や事件などと同様、粘り強く、県民に 危機意識の向上を訴えていきたい」。意見(パブリックコメント)は「国民の 協力は『自発的』としながら、強制になるのではないか」「国民保護の予算を 自然災害対策に向けるべきだ」などと計画を批判する内容がほとんど。−読売 >北海道 積雪寒冷対策や、札幌市などの大都市、泊村の原子力発電所、苫小 牧市の石油コンビナート、奥尻や利尻などの離島対策などを考慮。  05.12.12 答申で、道民の避難方法として、市町村間の平均距離が本州の2  倍あり、公共交通機関も少ないことから、自家用車の積極活用を検討。冬期  の避難訓練の重要性を指摘し、避難施設は暖房装置の有無を考慮して選ぶよ  う要求。−毎日 >石川 長い海岸線を持つ地形的特徴を踏まえ、関係機関と連携した不審者の 通報体制の整備、志賀原発を狙った武力攻撃への対処として原子炉の運転停止 措置を要請できることなど。富山、福井、岐阜3県との情報共有。 >秋田 閣議決定までの協議で、加筆、修正などはなかった。本県がテロなど の対象外地域となった場合でも、必要に応じて県国民保護対策部や同連絡部な どを設置し、情報収集などにあたる。  05.10.18 原案公表。特別防災区域の秋田地区内の計17事業所と男鹿地区  内の国家石油備蓄基地について、「石油コンビナートが(ゲリラや特殊部隊  の)攻撃目標と考えられ、2次被害の発生も想定される」と明記。住民の安  全を確保するため、衛星通信を使った県総合防災情報システムで市町村へ速  やかに情報を伝えるなどして、避難指示や誘導を進める。救援・復旧活動の  重要な柱である消防団や自主防災組織を育成し、ボランティア活動への支援  を強化。06年3月までに運用を始める。−読売 >岩手 広い県土(約8割が中山間地)や冬の積雪、路面凍結などの地域事情 を考慮し、避難に自家用車の使用を認めるなど配慮。宮城県や青森県の原子力 施設で大規模災害が起きた際は、風向きによっては住民の避難を行うことも想 定。県は同9月から1カ月半、県民から意見を募ったが、寄せられた意見はな かった。  05.12.22 計画案で、県内のリアス式海岸線について「大規模な着上陸侵攻  には適さないが、ゲリラや特殊部隊が潜入するためには適した地域」と指摘。  −河北 >滋賀 琵琶湖への毒物投入を想定し、浄水被害を予測したり、名神高速道路 など幹線道路が標的となった場合に備え、代替輸送網を確保。 >広島 平常時も有事に備え、市町との連携体制の整備や通信手段の確保、訓 練などに取り組む。庁内に置く県国民保護対策本部内に「安否情報班」を置く。 >和歌山 自由と権利の制限について「必要最小限のものに限り、公正かつ適 正な手続きの下に行う」。攻撃目標については県、自衛隊、海上保安庁の施設 や空港、発電所などを想定。東南海・南海地震に備えて沿岸各市町に整備を求 めている住民避難台帳も活用。台帳は避難に時間を要する独り暮らしの高齢者 や障害者らをリストアップ。 >熊本 鹿児島県薩摩川内市と佐賀県玄海町にある原子力発電所が攻撃を受け た場合を想定した対処策を、保護計画素案に追加。熊本は九州の中心に位置す ることから、周辺県に武力攻撃があれば、県内に避難する可能性があると指摘。 武力攻撃があれば、放射性障害を軽減する安定ヨウ素剤を配布するなど。−朝 日 >愛知 大都市部では、いったん近くの施設に住民を避難させる、交通機関が 限られている島部や中山間地域では、船やヘリコプターの確保や自家用車で避 難。 >大阪  05.10.05 国民保護計画に核攻撃対策 現実性、自治体戸惑い 大阪府危機管理課参事「我々は専門知識がないので指針に合わせたが、踏み込 んだ対策を取るなら国からデータを示してもらわなければ」。内閣官房・内閣 参事官「原爆の被害の重さは認識しているが、国際情勢を見ると対策は必要」。 県関係者「指針の対応策はきれいごと。現実に機能するだろうか」−朝日  05.10.04 府議会本会議で知事答弁。府国民保護計画の実効性を高めるため、  大規模テロ発生時などの具体的なシミュレーションを今年度中にまとめ、公  表する。マニュアルも06年度中に定める方針。大阪、京都、兵庫の2府1  県などが共同誘致を目指す08年の主要国首脳会議(関西サミット)が実現  した場合、テロ発生時の指針にもなる。ロンドンで地下鉄爆破テロが起きた  7月、英グレンイーグルズサミットを視察中だった太田知事は、関西サミッ  ト誘致にあたり警備を重視するため、会場候補地としている大阪市中心部の  中之島を封鎖する案を示している。−毎日  05.12.07 テロなど武力攻撃事態を想定した4類型の「対応シナリオ」を発  表。ターミナル駅など7カ所での同時爆破テロでは、死者約500人、負傷  者約2500人と想定。同時爆破テロの場合、9時間以内をめどに、重傷者  の病院搬送、遺体の安置所への搬送を終えるが、すべての負傷者を救出する  のに最高3日かかるという。−毎日  05.12.12 庁内イントラネットを使った電子会議で計画の策定本部会議。政  策を決定する電子会議は初めて、14日まで。府「効率よく審議してもらい、  今後も電子会議を活用していきたい」−読売 >大分 05.12.12 知事に答申。06年度にテロなどを想定した避難訓練を予定。 広瀬知事「避難訓練の結果、計画に不都合があれば見直し、より実態に即した ものにしていく努力をしたい」(会合で)。−毎日 >茨城 05.12.20 計画まとまる。2月の県議会で報告。原子力施設や石油コンビナー トがあることから、施設の見回りなど平時から警戒を強めることを強調。緊急 の場合は、国の指示を待たずに、知事を本部長とした危機管理対策本部を任意 で設置。「指定地方公共機関」に、新たにつくばエクスプレス(TX)を運営 する首都圏新都市鉄道が加わり、全部で24機関が指定を受けた。−読売 >山口 05.11.25 計画案で、避難方法については、離島の全島避難を想定した場合、 県内21の有人離島のうち、離島航路のみで対応可能は15島。残る6島は県 や海上保安庁、自衛隊の船舶なども使うという。また、自衛隊施設や米軍基地 の周辺地域は、住民の避難と防衛活動が重なる恐れがあるため、国と緊密に連 携して、避難施設や経路を確保する。会議では、「空爆などの場合は全島避難 の余裕がない」「警報の内容はそのまま放送する必要があるのか」など指摘。 −朝日 >山形 05.11.30 知事に答申。基本的人権の尊重、権利利益の迅速な回復、指定公共 機関や指定地方公共機関の自主性の尊重や特別な配慮−−などを措置の基本方 針として作成。公共施設の指定管理者に対しても県に準じた措置を取るように 求める。−毎日 05.12.30 原案通り承認。席上、報道機関の委員から、「個人情報保護法が過 剰に適用されて、安否情報や被災情報が提供されないような事態があってはな らない」として、適切な対応を求める意見が出された。−山形新聞 15.12.27付で内閣総理大臣協議 −−−−−−−− >兵庫 住民避難の際、あらかじめ避難候補路を複数選定。阪神大震災を教訓 にした災害対策拠点を活用。概案に盛り込んでいた「ボランティアの活用」は、 ボランティア側の指摘を受け「協力を得る」などと修正。県「誤解を招く表現 だった」「震災でも、避難所などはボランティアがいなければ成り立たなかっ た。国民保護でも、安全が確保されたうえで協力いただきたい」(05.12.26)。 県民に対して、各家庭で自発的に水や食料を備蓄し、医薬品などの非常持ち出 し品を準備しておくよう期待。県が24時間対応できる職員の当直体制を整備。 >長崎 05.12.01 金子原二郎知事、県議会定例会の一般質問で、「県国民保護計画」 について、米海軍佐世保基地(佐世保市)と有事の際の対応などについて協議 するための連絡窓口を近く設置することを明らかにする。知事「国民保護訓練 への米軍の参加を含め、佐世保市と連携して米軍との協議を深めたい」 −毎日 >岐阜 05.10.06 原案公開 県危機管理室−県内は土地の高度差が大きく、山間部の 面積が広いことや各務原市に航空自衛隊があること、隣接する愛知県が攻撃さ れた場合、多くの人が避難してくる可能性があることなどが地形的な特徴−朝 日 >青森 05.10.11 素案で、県の責務を「住民の生命、身体、財産を保護する」と位置 付け、基本方針は基本的人権を尊重し、国民の権利利益に迅速な救済を図るこ と、必要に応じて国民の協力を求める―とした。−陸奥新報 2005.10.18 素案提示。冬季の積雪の多さなど地域の特性を想定した複数の避 難パターンを市町村単位で作成−読売。米軍施設については、住民の避難措置 などについて「国が(現在)必要な調整を行っている」とし、国の対応方針を 待つ−河北。 05.12.21 案を知事に答申。協議会では、10月に示された素案を7カ所修正。 修正点は、県内の気象条件を踏まえ、冬の訓練を実施することや、避難所周辺 の除排雪を考えたり、仮設住宅の敷地内の除排雪スペースの確保に努めたりす ることなど。−朝日 >徳島 05.10.12 原案は、基本方針として「県は国民保護措置の実施に当たり、国民 の自由と権利を尊重する」「自由と権利に制限が加えられるときでも制限は必 要最小限のものに限り、公正、適正な手続きの下に行う」などと規定。大地震 を想定した防災計画と同様、近畿二府七県や四国の隣接府県との連携を強調。 同法をめぐっては「国民保護とは名ばかりで、国民を統制し、民間防衛体制づ くりに重点が置かれている」と批判の声が上がっていた。計画策定の推移を見 守り、監視していくことが必要との指摘もある。−徳島新聞 >宮崎 05.10.14 計画案を公表。平時には、発電所、ダムといった生活関連施設や避 難施設の状況を把握し、データベースや地理情報システム(GIS)を整備す る。−読売 >栃木 05.10.17 素案提示。県内にない原子力施設などへの対応を除き、消防庁が0 5年3月に策定した「都道府県国民保護モデル計画」を踏襲。とちぎテレビ、 栃木放送、エフエム栃木の民間放送3社を「指定地方公共機関」に指定。とち ぎテレビ社長「素案作成にあたって、放送の自立性の保障、表現の自由の保障、 配慮をお願いした。運用においても配慮をお願いしたい」。福田富一知事「報 道の自由については十分に尊重したい。放送文章についても、十分なすり合わ せも必要との指摘もあったので、明瞭簡潔で十分伝わるような文章のモデル例 を用意していくことも今後詰めていきたい」−毎日 >愛媛 05.10.06 素案で、伊方原発などへのテロ攻撃も想定。平時から警備や被曝 (ひばく)医療体制の強化、甲状腺被曝予防のためのヨウ素剤の備蓄など努め る。緊急時には県知事が原子炉の運転停止を要請。救援に必要な物資に関して、 知事が所有者に売り渡しを要請し、正当な理由が無く所有者が応じない場合は 収用できることも明記。−朝日 >鹿児島 05.10.19 素案公表。離島を多く抱える県特有の事情を踏まえて島民の避難先 を具体的に示した。川内原発への攻撃に対する措置。奄美群島や種子島・屋久 島、甑島など離島5地域については、県と市町村が国と協力して船舶や航空機 で住民を県本土に運ぶことを原則とした。地元自治体は、平時から島内の交通 機関の輸送能力や一時的な避難場所の情報を把握する必要がある、としている。 −朝日 05.11.08 21日期限の県民意見が、18日現在、意見は1件も寄せられてい ない。−南日本新聞 05. 12. 03 パブリックコメントに、個人10人と4団体から計42件。県の 計画は189ページ。「とてもすべてを紹介できない」と危機管理防災課は計 画の概要を4ページにまとめ、国民保護法の概要を挿絵を交えて紹介したり工 夫。しかし、意見の多くは「法に関心のある一部の人や団体からで、広く県民 に意見を聞くまでには至らなかった」と同課。「県民の安全に関する問題。ど うやって県民の関心を集めたらよいのか。膨大な内容を出来るだけ県民にわか りやすく紹介したつもりなのだが……」。 「本当に県民の意見を聞く気があるとは思えない」「ホームページで広報する だけでは、見る人は少ない。募集することが目的化しているのでは」と厳しい 声も出始めている。−読売 >香川県 05.10.24 素案提示。重要警戒エリアとしては、坂出市番の州の石油コンビナ ート、瀬戸大橋、高松市のサンポート高松などを挙げたほか、島しょ部住民の 効率的な避難に民間フェリー会社との連携などを打ち出している。−四国新聞 >沖縄県 05.10.25 第1回県国民保護協議会。県案はまだできておらず、構成案を示す にとどまった。指定地方公共機関への受託要請を受けている民放5社は「報道 の自由を侵害されるおそれがある」などとして回答を保留し、委員には加わっ てない。稲嶺知事「国民保護計画の策定に当たっては島しょ、米軍基地の特殊 性に配慮しなければならない。協議会で率直に議論し、本県の実情に合った計 画を策定したい」−八重山毎日 05.12.12 県案は全121ページ。外国からの武力攻撃によって米軍基地と海 に挟まれた地域が孤立する可能性を挙げ、住民の「基地内への避難」を検討す ることを盛り込んだ。離島では全住民の避難に備えるとし、場合によっては漁 船も動員する考えを示した。基地や離島といった独自の課題に対して、県の具 体策が判明するのは初めて。 フェンスの中の基地従業員らにどう避難指示を伝えるかや、米軍が把握してい る攻撃の現状の情報提供を、検討課題とした。救急医療でキャンプ桑江にある 海軍病院の応援を求めることを含め、今後国や在沖米軍と調整を進める。 離島について「可能な限り全住民の避難を視野に入れた体制を整備する」。 北谷町長「有事に基地に逃げ込むのは余計に危険だ。基地に囲まれた北谷は厳 しい状況が予想され、国には事態を起こさない外交努力を望む」 全駐労沖縄地区本部委員長「基地は攻撃のターゲットになるはずで、県の真意 が分からない。今後も安全確保を求めていく」 多良間村漁業者「漁船で避難など、考えたこともない」「宮古島まで二時間半、 住民を乗せて行き来するのは怖いし、実際には無理。国や県の機関が担当する べきだ」 離島航路を持つ船会社の代表「島の住民に必要とされれば協力するのが基本だ が、船員を危険にさらすわけにはいかない」「なぜ今戦争の準備なのか。違和 感があるし、気味が悪い」 戦争マラリア体験者「戦争になれば、軍は国民ではなく自分自身を保護する」 「有病地だと知りながら、作戦の邪魔だからと退去させた。なぜその体験に学 ぼうとしないのか」 −沖縄タイムス 22日には県国民保護協議会の2回目の会合で素案としてまとめる 県防災危機管理課「県内の住民避難で想定できる事態についてたたき台を作り、 検討している段階。関係機関や米軍、国とも調整して県としての案をまとめた い」 県は、06年1月の第3回国民保護協議会に諮問、3月の第4回同協議会で答 申を得たい考え。 >宮城 05.11.01 素案を提示。東北電力女川原発(石巻市、女川町)が攻撃対象にな った場合、「地域防災計画」に基づき具体的な措置を進める。民間放送局など 「指定地方公共機関」が警報などの放送をする場合には、「正確さを損なわな い限度において、自主的な判断に委ねる」。−毎日 >岡山 05.11.08 計画案に、国民の自由と権利を最大限尊重することを明記。水島コ ンビナートや人形峠環境技術センターへの対処、救援物資の収用や、他人の土 地の使用など知事の権限など。9月の素案で、委員が指摘した「ケーブルテレ ビやコミュニティFMを、警報の通知・伝達に組み入れる」など一部修正。0 6年3月に県議会へ報告する方針。−毎日 >三重 05.11.09 中間案で、市町村が避難を指示する際に想定される手段や経路につ いて地域別に示す「避難要領」(仮)を作る考え。各市町村から昼間人口や要 援護者数などのデータを集め、年度内に作成したいとする。−朝日 >福島 05.11.09 素案で、標的が県内の原発(10基)かどうかはっきりしない時点 でも、県知事が東京電力に対し、原発停止を要請。首都圏への重要な電力供給 施設である県内の原発に対しては、事前情報の確度が低い場合など、停止命令 が出されない可能性がある。そのため、県では、攻撃によって原発から放出さ れた放射性物質で周辺環境に被害の恐れがある場合、知事が東電に停止を要請 するとの規定を素案に盛り込むことにしている。同様の規定は、7月に策定さ れた福井県の保護計画にも盛り込まれている。原発で働いている、東電や協力 企業の社員らも、周辺の住民と同様に避難計画の中に組み入れることなども検 討。素案作りを進める県原子力安全グループ「有事の際にどう対応すべきか、 県民の意見を聴きながらまとめていきたい」 −朝日 >新潟 2005. 10. 26 県は、東京電力柏崎刈羽原発が武装ゲリラに占拠されたと想定 し、周辺5キロの住民を優先的に危険地域外に避難させるとした「避難シミュ レーション」の中間検討状況を明らかにした。離島へのミサイル攻撃、新潟空 港と新潟東港へのゲリラ潜入、水道への毒物混入の4つの事態を想定したシミ ュレーションを策定中。市町村にシミュレーションを役立ててもらう。 −読 売 05.12.14 計画の検討材料として作成された内部資料に、新発田市小舟町にあ る自衛隊の小舟渡通信所が記載されていないことが分かった。「存在を前提と した計画を立てるべきだ」との指摘があり、県は今後、通信所を記載するかど うか自衛隊と話し合う方針。 防衛庁によると、情報本部に所属する全国に6カ所ある通信所の一つ、機密性 が高いため、防衛庁や自衛隊新潟地方連絡部のホームページにも記載していな い。 9月に第1回の協議会が開かれ、06年3月までに策定予定。 総論で、県の地理的、社会的特徴として自衛隊施設が列記された。しかし、新 発田市と上越市の駐屯地、佐渡市のレーダー基地についての記載はあるが、小 舟渡通信所には触れられていなかった。 米海軍のイージス艦入港問題などに取り組む緑・にいがたの中山均・新潟市議 「通信所は1級の軍事拠点で、真っ先に攻撃目標にされる可能性がある。機密 性が高いのはわかるが、基地の存在を考慮して計画を定めないと本当の住民保 護にならない」 県危機管理防災課「資料を作成した段階で、通信所を承知していなかったため 漏れた。自衛隊施設の記載は、住民の避難経路と自衛隊の出動経路を区別する ための参考として設けた」 「戦争と有事法制」を著した小池政行・日本赤十字看護大教授(国際人道法) 「住民にとって、通信所があることを明示、前提として住民保護の計画を求め るのは当然。自治体は住民の視点に立ち、計画を作る責任がある」−朝日 06.01.10 計画案、ほぼまとまる。佐渡島、東京電力柏崎刈羽原発、新潟空港 などが攻撃された場合の対処を明記。平素から除排雪体制の強化や施設整備に 努める。 佐渡島など離島への武力攻撃事態については、全国で唯一、独立し た編を設けて詳細に対応を記載。 06.01.25 計画素案をまとめる。柏崎刈羽原子力発電所については、有事の際 に県知事が東京電力に対し直接停止を要請できる。佐渡島など離島は島外避難 を視野に入れた内容。佐渡島の場合現状の輸送能力では避難に時間がかかるた め、国に対し船舶の弾力的な運用を求める。三月上旬まで県民から意見を募集。 インターネットで議論を交わす「電子会議室」の利用も検討。早ければ六月議 会に関連議案提案。−日経 有事には船舶や航空機などで全住民を原則、島外に避難させるとしたが、船舶 などの輸送力が不足する場合は、知事が旅客定員の緩和など法令の弾力的運用 を国に要請する。−読売 >山梨 05.12.24 素案に対する県民の意見提出ゼロ。反応がなかったのは異例。県は 意見がなかった理由として、県民の多くが、内陸に位置する山梨が攻撃の対象 になり得ないと考えている点を挙げる。県は県独自のパンフレットのほか、市 町村などを通じて、県民に計画の周知を図る方針。−読売 >静岡県 05.11.21 県民から寄せられた八十九件の意見や、市町や指定地方公共機関な どを対象に行った説明会の意見などを踏まえて修正した県国民保護計画案を県 側が示したのに対し、委員は市町への支援策や消防の安全指針の策定などつい て県の考え方を聴いた。 修正点は県が指定する三十一の地方公共機関を具体的に記述、知事が指定地域 公共機関への助言に当たって各機関の自主性に留意、住民に協力要請する具体 的な内容など。 日本赤十字社県支部「知事から救援などの必要な事項の委託を受ける際には県 との調整協議が必要。連絡を密にしてほしい」、消防長会「消防は通常の火災 と違う対応が求められる。隊員の安全が確保できるマニュアル的な指針は考え ているのか」、町村会「市町のモデル計画を消防庁に早期に示すように要請し てほしい。県は市町への計画策定の支援をどう考えているのか」。 県側は消防の安全マニュアルについては「国と連携して検討したい」、市町へ の支援策は「策定後に県計画の説明会を行うとともに、モデル計画を説明した い。策定に当たっては個別具体的に防災局と地域防災局が対応していきたい」 との考えを示した。 05.12.09 県議会十二月定例会一般質問 国民保護計画−警察官の訓練強化 高石和夫県警本部長「情勢が混とんとし、通信連絡が途絶するなど困難な状況 の下で、個々の警察官が臨機応変の判断を迫られる」「警察官の能力を高め、 さまざまな事態に対処するための訓練を強化している」、想定される東海地震 と比較し、「国民保護と災害対策には共通する面が多い。地震対策を着実に進 めてきた本県では、武力攻撃事態などに際しても訓練成果が発揮されると期待 している」 白岩俊総務部長「国も地方公共団体も政府が定める対処基本方針に基づき、司 々で適切な調整を図ることが求められる」 −静岡新聞 >高知 2005.10.20 協議では、伊方原発が攻撃されて放射能が漏れたケースを想定。 四国電力側は「緊急に対処が必要なのは半径八−十キロ」と本県が含まれない ことを説明したが、原発の記述を加えるかどうかは十一月の幹事会で詳しく精 査して決める。計画は、06年2月の協議会でほぼ策定し終える予定。 05.11.28 「四国電力伊方発電所」が武力攻撃を受けた場合の対処を盛り込ん だ最終原案をまとめた。国が対処を想定しているのは原子力施設から半径八− 十キロで、伊方原発の場合には本県は含まれないが、「予想を超える武力攻撃 を視野に入れた」(県危機管理課)。−高知新聞 >東京 05.11.24 計画案 首都圏での大規模テロに重点を置いたのが特徴。06年3月 に閣議決定される見通し。駅ビルや百貨店など大規模集客施設でのテロ発生に 備えて、都は「事業者連絡会議」(仮称)を設置。各施設での危機管理を強化。 −共同 コンピューターシステムを狙うサイバーテロへの対処は今後取り組むべき課題 と位置づけた。−朝日 From QZF01055 at nifty.ne.jp Fri Feb 10 03:31:05 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 03:31:05 +0900 Subject: [AML 5903] =?iso-2022-jp?B?GyRCSl04bjdXMmgzVTVEN2hEahsoQi0zLzQ=?= Message-ID: 04.9月  国民保護法施行 05.7月 福井、鳥取県が「国民保護計画」策定。(7月時点で9道県、策 定に未着手) 各地の弁護士会が、基本的人権への配慮や、弁護士の参加を求めるなどの意見 書を提出。 自治体が県民へ「周知」するとして開催する「フォーラム」は、ほとんど06 年度計画策定予定の市町村に対する研修。自治体やボランティア団体からは、 とまどいの声 「ボランティアは指示、命令されるものではない。国家組織に組み込まれては いけない」(日本災害救援ボランティアネットワーク理事長)−兵庫県05.11. 06 「自然災害と違い、何が起こるのか想定が難しい。核、生物、化学兵器による 攻撃についてはノウハウも機材もない」(和歌山市)−和歌山県05.10.12 市長「都市部では隣近所の交流が希薄だ。無関心層にどう情報を伝えるか頭が 痛い」 自治体職員「自治体が把握した個人情報は、本人の承諾がないと支援団体など に提供できない」−福岡県06.01.16 「地元に自衛隊があるが、国民保護協議会に積極的に入ってもらった方がいい のか」(町)、「保護計画や避難マニュアル作りで他県や他市町との協議はど うすればいいのか」(市)−広島05.12.08 沖縄県では、住民の「基地内への避難」を検討。新潟県では、県危機管理防災 課が機密性の高い自衛隊の小舟渡通信所を知らなかったとか。秋田県なんか、 レーダー基地が軍事施設だと認識しているかどうかも疑わしいところ。石川県 では、市民の質問にも、決定後まで答えなかった。多治見市で拳銃強奪事件が 起きた岐阜県では、県が頼り無いのか、市町村の方が、ご熱心な様子。 05.09.27 埼玉県 県は、大規模災害時など活動困難な現場での人命救助を専門に担当するレスキ ュー隊を、06年度に創設。県内の三十八消防本部の消防長会議で表明。同様 のレスキュー隊は、都道府県では東京都の東京消防庁に次いで全国で二例目。 協定を結んでいる栃木や群馬などの近隣の県にも派遣する。−東京新聞 05.10.01 政府 ゲリラの侵入や弾道ミサイル攻撃などに備えて市町村が作る住民避難実施要領 の「ひな型」を作成。消防や警察、自衛隊などが現場における活動調整を行う 「現地調整所」を設置するなど、政府や市町村が講じる措置を具体的に盛り込 んだのが特徴。−時事 05.10.13 東京都 杉並区 区内で生物兵器テロが発生したことを想定した訓練。山田宏区長をはじめ職員 約45人が参加。訓練は、区内の施設で開かれたシンポジウムの参加者の中か ら、天然痘ウイルスへの感染を疑わせる区民が出たという想定。−毎日 05.10.18 国立市 「戦争非協力自治体作り研究会」が、国立市を舞台に事態想定。 「午前11時51分、某国から日本に向けて弾道ミサイルが発射され、目標を 大きくはずれた一発が国立駅南口近くで爆発した」シミュレーション。「法の 発動で、何が起きるのかを市民が知らないままでいるのは危険」「甲州街道が 使えるのかどうかなど基本的なことすら分からない。現実的な想定をするのが 大変困難だった」−朝日   05.11.18 国立市を舞台に住民避難のシミュレーション。 有事の場合、災害時と違って地域外からのボランティアが見込めないなどの条 件もあり、高齢者や障害者といった災害弱者の避難だけで手いっぱいだったと いう。 「甲州街道が使えるのかどうかなど基本的なことすら分からない。現実的な想 定をするのが大変困難だった」 −朝日   05.11.27 「保護計画とは何か」を考えるための報告集会。 生物兵器が使用された可能性があるため自衛隊は現場周辺の道路を完全封鎖、 救助活動が妨げられる形になる。シミュレーションでは避難が終わるまで二十 六時間かかった。研究に加わった自治体職員「現実味のある想定をするのが難 しかった。地震などの自然災害は避けられないが、戦争は避けられる。現実性 の薄い国民保護計画より、震災などに備えた防災計画の充実こそが急務ではな いか」−中日新聞 05.10.20 北海道 生活の場、自衛隊じわり/札幌で実動訓練 −朝日 武装工作員の侵入による治安出動を想定した警察と自衛隊の初の共同実動訓練。 連携を強化する方針。一部は報道陣には非公開。訓練関係者「敵に手の内を知 られたくない」 国民保護計画補強のため、道自らの主催で11月2日、地下鉄大通駅での爆発 などを想定した図上訓練。 05.10.21 長崎県 県国民保護図上訓練を実施。県と3市1町、陸・海自衛隊など関係機関から約 40人が参加。04年11月の東京都に次いで2例目。架空の他国軍艦が同県 五島市(五島列島)に向かっており、早ければ10日後に上陸・侵攻するとい う想定。観光客を含め4万6000人の住民避難が必要とされた。−毎日 2005.10.27 長崎県 素案に対し、県内の民放5社、「放送の自律や言論・表現の自由の観 点から疑念とする点がある」として一部修正(9項目)を求める意見書を連名 で県に提出。長崎放送▽テレビ長崎▽長崎文化放送▽長崎国際テレビ▽エフエ ム長崎−−の各報道責任者。 「放送の方法については伝えるべき内容を損なわない限度において自主的な判 断にゆだねる」とした部分については「情報の事実は事実として内容を損なう はずもなく、放送内容に干渉する意図・疑念を抱かせる」として「伝えるべき 内容を損なわない限度において」の部分の削除。「収集した被災情報を速やか に県に報告するよう周知する」とした部分は「取材で得られた被災情報を無条 件に提供することは報道機関の信頼を揺るがす」として「放送の自律性を保障 する」などの加筆。 長崎放送・報道局長「放送内容に注文をつけている感じがあるので修正を要望 した」 県危機管理・消防防災課「各方面の意見を聞き修正を検討している。今回の意 見に対しても何らかの形で県の考えを示したい」−毎日 05.10.28 政府は午前の閣議で、有事や大規模テロに備え、指定行政機関に定められた中 央省庁など国の28機関が作成した「国民保護計画」を決定。 同日、初めて全都道府県が参加する、同時多発テロを想定した図上訓練も実施。 埼玉、富山、鳥取、佐賀の4県で同時多発テロ発生という想定。38都道府県 は、各域内にある約700の市町村と共同で訓練を行った。−朝日 >鳥取 国家機密にかかわるとして、対策本部設置の午後1時半から市町村に住民避難 指示を出して訓練を終えるまでの約4時間にわたり、作業を報道陣に公表しな かった。県職員ら約100人が参加。消防庁の避難指示が計画通りに県に伝わ らないなど、情報のやり取りに課題が見つかったといい、県防災監「近く開か れる事後検討会で改善を働きかけていく」−毎日 >埼玉(計画を国に提出済み) 図上訓練は、JR大宮駅の構内二カ所で同時に小規模の爆発があり、周辺の歩 行者が次々に倒れたという想定。参加者にはあらかじめシナリオは知らされて おらず、突如入った爆破テロ予告などに的確に対応できるかをチェックし、国 民保護法に基づく県計画で問題はないか検証。 県は訓練の結果として(1)国との情報交換で複数のチャンネルがあるため、 情報が混乱する場面があった(2)担当職務以外のことについても基礎的な知 識を備える必要がある(3)住民や各機関への情報伝達のための基本的な文案 は事前に作成準備しておく必要がある−などの課題が浮かび上がったとしてい る。県は十一月十七日にもJR大宮駅でのテロ対策実動訓練を行う。−中日 >富山 富山市の臨海地域で化学工場や石油タンクが爆破され、有毒ガスが漏れ出しけ が人が出ている−との想定。約八十人が参加。石井隆一知事の代理として対策 本部長を務めた経営管理部長「国との共同による初めての訓練で参加機関も多 く、調整が大変だった。万が一のことを考え、こうした訓練は重要」−中日 05.10.29 在日米軍再編合意、装備や法整備で日本の対応促す 一連の作業で米国が最も重視したのは同盟国の役割拡大で、米軍再編の次には 自衛隊の変革など日本側の対応が課題。新たな装備や法制面の整備のほか、有 事計画の検討などでは各省庁や自治体、企業を巻き込んだ実効性の伴う態勢の 構築が急務。 「周辺事態が起きたら各省庁がどう動くかという運用計画はない」(防衛庁首 脳) 「米国は言葉だけで満足しない。実際に機能する運用計画を求める」「自衛隊 と米軍の役割分担でなく、日本と米国の役割分担だ。国民の意識も変わる必要 がある」(防衛庁幹部)。 中間報告では対米支援活動の一環として、情報、監視、偵察活動の強化には無 人機を、輸送業務の拡大には高速輸送艦をそれぞれ例示。  特に国際協力での対米支援の拡大は、警護任務や武器・弾薬の輸送など憲法  に抵触する恐れから現行法で制約がある活動の見直しを促す。米国の期待も  日本政府が自衛隊の海外派遣に関する一般法(恒久法)を制定し、臨機応変  に海外に派遣したり武器使用や任務の幅を広げることにある。−日経 05.10.31 原子力安全委員会は、国民保護計画」に、原子力災害の対策が盛り込まれたこ とを受け、国に対して技術的な助言を行う組織の設置を決めた。原子力安全委 員5人に加え、原子力、軍事などの専門家ら約30人で構成。住民避難が必要 かどうかなどについて助言する。−毎日 05.11.02 福井県 福井県警小浜署と小浜海上保安署、小浜署管内の自治体などが今年9 月に設立した「若狭テロ対策ネットワーク」の会合。若狭地方は原発が集中し、 北朝鮮による拉致事件があるなどの特徴から、計画策定に向けてお互いの理解 を深めることも目的。−毎日 北海道 初の共同図上訓練 地下鉄でのテロ想定 札幌市豊平区の道総合体育センター「きたえーる」で行われた。九機関の計約 八十人が初動対応を確認。訓練は《1》札幌市中央区の地下鉄で連続爆発が起 き、多数の死傷者が発生《2》外国人とみられる犯人グループが車で逃走し、 北電泊原発(後志管内泊村)がある日本海側へ向かった《3》日本海沖で国籍 不明船を発見した−との想定。訓練は「国民保護」への関心を高める目的で、 道内の市町村の担当者約四百人に公開。道・総務部長「訓練結果を検証し、今 後の国民保護の取り組みに生かしたい」−北海道新聞 05.11.17 三重県 中部地方の9県1市が、広域的な危機管理の対処策について意見交換 する「中部圏危機管理等連絡会議」発足。初会合。 7月に県内で開かれた中部圏知事会議で、野呂昭彦知事が提案。新型肺炎(S ARS)や鳥インフルエンザ、テロなどが発生した際、広域的に連携し、迅速 に対応する態勢を構築するのが狙い。中部9県と名古屋市の防災担当部局の責 任者が、年1回会合を開く。国民保護計画について、連絡や調整を行う「国民 保護専門部会」を設置することを決めた。−毎日 05.11.23 兵庫県 ボランティア活用、国民保護計画 善意の有事転用「待った」 井戸敏三知事「震災の教訓を生かすのが兵庫らしい」 消防研究所理事長「市民やボランティア抜きで生命は守れない」 「被災地NGO恊働センター」代表「平和憲法の精神を生かして活動している 団体もある。ボランティア側に拒否権があることを明記すべきだ」 日本災害救援ボランティアネットワーク・理事長「本来、自発的なボランティ ア組織が国家組織に組み込まれてしまうのでは」 福井県は「ボランティアの活動時期は武力攻撃が終了した段階以降」 鳥取県は、ボランティアの活動を「医療救護」と「生活支援」に限って例示。 担当者「武力攻撃時、とりわけ避難段階でのボランティアは安全が確保できず、 現場が混乱をきたす恐れもある」 京都府は同制度には触れなかった。「ボランティアにもいろいろな立場の人が いる。特定ボランティアについて明記すると、あつれきを生む可能性がある」 −朝日 05.11.25 富山市 市内の危機管理対策などについて話し合う「危機管理対策懇話会」の 初会合。懇話会は将来的には、市が策定予定の国民保護計画に意見を述べる 「国民保護協議会」も兼ねる。懇話会は市長や放送会社などの代表者約40人 で構成。地震などの災害から感染症などの健康被害まで多様化する危機につい て、関係機関が共通認識を持ち、連携を取るのが目的だ。この日は危機管理事 項などについて意見交換があった。小学校長会からは、体育館が避難所になる ため、災害時には避難情報などを迅速に現場に届けてもらいたいなどの意見が 出た。−朝日 05.11.27 福井県 原発へのテロ攻撃などを想定した国民保護法に基づく初の実動訓練。 「国籍不明の複数のテロリストが迫撃砲を撃ち込み、美浜原発2号機の一部が 損傷、放射能漏れの可能性が高まった」との想定。約140機関、1300人 が参加。訓練には全国から自治体関係者ら約500人が研修。反対する市民グ ループも相次いで現地で抗議集会。島根県や松江市からは同じ原発立地自治体 として計11人が視察。 同県には原発15基が集中立地し、地理的には日本海に面しており、北朝鮮に よる拉致被害があったという事情が考慮された。 丹生地区長(56)「わしら住民の命や財産を守るためにも、訓練はやった方 がいい」。テロの危険性を意識しているかと聞くと「そんなこと考えとったら、 こんな(原発の)近くに誰も住んどらん」 丹生地区に住む漁業者(66)は、屋内避難にも参加せずに出漁。「本当の訓 練なら地区の住民全員が参加せないかん。若いもんばかり70人で避難して、 残されたわしらは死ねということか」 テロリストの追跡、排除訓練がない上、テロによるパニック、2次被害も想定 されていなかった。 視察した松江市(10キロ圏内に約8万5000人が住む)の原子力安全対策 室長「全体的に通常の原発災害に近く、国民保護法との関連性が薄い」。 訓練の監視活動をした田中隆弁護士「原発を破壊しない程度の中途半端なテロ が成功し、同時に同じ原発で別のトラブルが起こるという、まるで漫画のよう な想定」「テロで放射能が漏れたとしたら住民避難が間に合わない。漏れなか ったら住民避難の意味がない。テロの発生から住民避難まで5時間以上も時間 が設けられたのは、有事訓練と原発訓練を無理やりこじつけるため、国が都合 のいいシナリオを作ったからで、まさに有事法制のためだけの訓練にすぎない」 −毎日 防衛庁幹部「現場へ行く幹線道路が、避難住民の車両でふさがっている可能性 が高い」 福井県警幹部「敵が攻めてきたというのに、集合場所まで歩いてきて、バスを 待っている住民がいるだろうか」 自衛隊が特殊な座標で区画を定める独自の地図を使っているのに対し、県は緯 度経度、警察は住所でそれぞれ地点を特定。今回の訓練では、警察や海上保安 庁が主体となり、テロリスト全員を半日で逮捕するとの想定だけで、警察と自 衛隊による対テロ作戦に関する実動訓練は盛り込まれなかった。 敦賀市生活防災課長「テロを想定した訓練も必要だが、原子力防災に力点を置 く方がより現実的では」と、複雑な表情。 −読売   原発見学者、ピークの3割 テロ対策の厳重警備が影響 関電にジレンマ イラク戦争後の警備強化のため見学者が激減。「保安と国民への公開の両立は 難しい」 計15基が立地する県は、全国で最も早く県の国民保護計画を策定。原発への ゲリラや弾道ミサイルの攻撃を「特に留意すべき事項」と位置づけ、原発の武 力災害に全7章のうち1章を割いた。一方で、05年10月に内閣府原子力委 員会が策定した原子力政策大綱は「実物を見学する重要性」を強調し、電力事 業者が保安面と見学を両立するよう「引き続き努力を期待する」−読売   毎年一回、県内の原発立地市町で行う原子力防災訓練。今年は美浜町で予   定されていた。そこへ県の国民保護計画策定が加わり、国民保護実動訓練   と防災訓練が同時に行われるという複雑な想定を生んだ。テロリストの動   きはすべて架空で排除訓練は行われず、自動小銃などで武装した自衛隊や   海上保安官の出動以外は、防災訓練との違いを見つけるのは難しかった。   −中日    05.11.17 動訓練の第3回調整会議 参加して避難する美浜町民が約70人。テロに関する動きはすべて架空。テロ リストは全員逮捕され、放射能漏れは回避される、というシナリオ。参加は約 1500人の見込み。美浜原発では同時に故障が重なり原子炉冷却機能を喪失。 放射能が漏れる危険性が高まる。 想定で、テロ攻撃では放射能漏れが起きないのに、別の偶発的な事故でその危 険性が起きることの理由を、参事官補佐は「テロ攻撃で原発に影響が出る想定 にすると、被害が出る攻撃パターンを明らかにすることになる。それは危険な 面があるので避け、保安上の問題からこういう想定になった」と話した。 資料地図のうち、自衛隊の動きを示すアイコンが、第2回会議で配布された地 図の「軍用装甲車」(「銃座付きの装甲車」)から「軍用四輪駆動車」に改め られた。 第2回調整会議の終了後、県の担当者「装甲車がバスの後方につくことになる だろう」などと説明 第3回の会議終了後、国や県の担当者「自衛隊の派遣は治安出動ではなく、警 察がテロリストに対処する想定」「装甲車はイメージであり、実際には出動し ない」などと説明を変え、「誤解を与えた」として資料地図のアイコンを「軍 用四輪駆動車」に変更。 −朝日 From QZF01055 at nifty.ne.jp Fri Feb 10 03:31:21 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 03:31:21 +0900 Subject: [AML 5904] =?iso-2022-jp?B?GyRCSl04bjdXMmgzVTVEN2hEahsoQi00LzQ=?= Message-ID: 05.12.01 岐阜県 危機管理指針を策定 凶悪犯罪や健康被害対象 知事部局と県警本部が危機管理情報を共有するためのホットラインも設置。 五月に多治見市で発生した拳銃強奪事件をきっかけに、危機管理体制の見直し を行い、政策総点検の中で出た委員の意見も踏まえて策定。対象となる危機事 案は、凶悪犯罪に伴う社会不安▽感染症による健康被害▽学校における事件事 故▽情報セキュリティーの侵害−など。自然災害や武力攻撃災害などは、県地 域防災計画や県国民保護計画(策定中)に基づいて対応。 −中日 05.12.11 鳥取県 三朝町 国民保護法に基づき、三朝町吉田地区で県国民保護実動訓練(県、町が共同主 催)。 実動訓練は、11月行われた福井県美浜町に次ぎ全国2番目だが、県と町だけで 実施するのは初めて。11府県50人以上が参観を希望。(10月に図上訓練) 。 41世帯87人の地区住民(地区住民百四十八人)がバスで避難。誘導を担当 した消防団員や町職員らは全国で初めて、戦時における人権の確保について定 めたジュネーブ諸条約に基づき、オレンジ色地に青色の正三角形をデザインし た「特殊標章」を、県と町の職員に加え、避難誘導にあたる町消防団員と自衛 隊OBの隊友会の計約200人が着用。 同町消防団長「土石流や台風災害に対する活動でも、自分たちが地域の住民の 安全を守る意識を持って対応しているので、特段実動訓練だからといって気持 ちに違いはない」 同地区長(40)「武力攻撃の想定だけに緊迫感があった」 地方公務員の男性(54)「点呼や人数確認がしっかりしていて、任意の災害 訓練より強制的な感じを受けた」 農業の女性(80)「着の身着のままで畑から駆け付けるような危機感はなか った」。 同町は1日平均1400〜1500人の宿泊客が滞在する温泉地。吉田秀光町 長「今後は観光客を含めた訓練をやらなければならない。町内の2病院の入院 患者も合わせて少なくとも3日間はかかるだろう」。同町は、06年度末までが 期限の市町村の国民保護計画の概要を年内にも作成するという。 −毎日 片山知事は、講評で「住民の安全確認などで時間がかかった。もう少し早くバ スに乗り込めなかったかとは感じたが、それ以外はスムーズに進んだ。三朝町 だけでなく、他の自治体の避難計画にも役立つ」 −読売   05.12.13 実動訓練参加者らにアンケート 県、国民保護計画改善へ 参加者や一般県民の約2000人を対象。 訓練で避難対象となった美浜町の3地区には、13日に全293世帯へ発送。 当日に有事の警報サイレンは聞こえて意味がわかったか、誰から避難の指示を 受けたか、円滑に避難できたかなどを問い、自由に意見を書く欄も用意。  これとは別に、無作為抽出した一般の県民1700人にも12日にアンケー  トを送付。国民保護や県の計画を知っているか、今後も訓練を必要と思うか、  参加する意志はあるかなど、国民保護に対する意識を探る。 訓練当日には、県から委託を受けた三菱総合研究所の研究員4人が現場の動き をチェック。 県危機対策・防災課「県の計画に反映させ、県民への広報・啓発などにも役立 てたい」  同日の県議会予算特別委員会では訓練費用の報告があり、県予算は1728  万円の全額を国の負担金で賄い、一般県民アンケートや検証に546万円、  避難用のバスの借り上げに180万円を充てたとした。 −読売 05.12.16 長崎県 社民党県連(今川正美代表)は、「計画が想定する有事を起こさせな いために全力を尽くすことが政府や自治体の責務」として、計画素案の冒頭に 「武力攻撃事態の回避、予防のために、平素からあらゆる努力を払う」との文 言を追加することなど6項目を金子原二郎知事に文書で要請。ほかに(1)被 爆県の立場から、計画が対象とする事態から「弾道ミサイル攻撃」を削除する (2)県民保護の観点から、米軍や自衛隊の行動について規制を盛り込む(3) 人権問題に詳しい弁護士らを県国民保護協議会に参加させることなどを求める。 県は1月中にも、同県連の要請に回答する方針。 −朝日 県危機管理・消防防災課「国の指針に沿ったもので、変更は不可能」 県総務部理事「国民保護と戦争を防ぐ努力は相反するものではない。平和を願 う心は同じ。ただ、テロ事件などが起こっている以上、万一に備え対策を取る 必要がある」 舟越教授「ノーモア・ナガサキのスローガンが死ぬほどの大転換」「やがて不 戦の決意もかすませ、戦争ができる国の容認につながっていく契機になる」 −長崎新聞 05.12.19〜05.12.24 毎日新聞連載:「危機」の裏側で 05.12.22 島根県 隠岐の島町に06年度から、自衛隊島根地方連絡部の駐在員事務所が 開設され、自衛官1人が配置される。隠岐諸島に自衛官が駐在するのは初めて。 主な任務は隊員の募集、退職者の再就職あっせんだが、有事の際の情報収集、 連絡なども視野に入れており、万一の場合の全島民避難を計画している県は自 衛官駐在を歓迎。島民約2万4000人。 県総務部「隠岐は日本海のへそであり、戦略的にも重要な土地。募集業務が主 とはいえ、自衛官の駐在は心強い。有事の際の全島避難マニュアル作りを進め る中で、意見をもらいたい」と期待。 −読売 05.12.23 総務省消防庁 市町村が作る国民保護計画のモデル素案をまとめた。7パターンの避難マニュ アルの作成事例を提示。ゲリラへの対応を5種類に細分化。市町村に通常時か ら消防と連携して24時間いつでも対応できる体制を確保するよう求めている。 同庁は素案を26日の地方自治体国民保護懇談会に提示、06年1月末に決定。 −河北 05.12.26  政府 住民の避難方法を具体的に示した政府の「市町村国民保護モデル計画」の素案 を発表し、総務相の諮問機関に示した。「弾道ミサイル攻撃」「ゲリラ・特殊 部隊による攻撃」「着上陸侵攻」の3種類の武力攻撃を想定した避難マニュア ルで、市町村はこのモデル計画をもとに06年度末までに計画を作る。 弾道ミサイル攻撃のケースでは「できるだけ近傍のコンクリート造りなどの堅 牢(けんろう)な施設や地下施設に避難する」とし、イスラエルが「子供の不 安解消のため玩具類携行を奨励」している例を引き、おもちゃの携行を勧めて いる。デパートでは「地下の食品売り場に誘導」するよう求めた。 ゲリラ・特殊部隊による攻撃では、昼間の都市部への突発的な攻撃や、化学剤 が使われた場合など五つに分類。化学剤での攻撃では「空気より重いサリン等 の神経剤は下をはうように広がるため、風上の高台に避難」といった対策を示 した。 自衛隊などによるテロリスト迎撃と、住民への避難誘導が同時に必要になった 場合に備え、消防や警察、自衛隊などの現場指揮を集約する「現地調整所」を 設けることも盛り込んだ。外国の部隊が上陸する着上陸侵攻では、被害が広い 範囲に及ぶ可能性があるため、避難誘導の範囲や手順を決めるのは国の役割と している。一方で安否情報の収集や提供は市町村の重要な役割として手順を示 した。 −朝日 05.12.26 損保ジャパン・リスク、区市町村の「国民保護計画」作成支援サービスを開始 − しくみづくりから人づくりまでをサポート − http://www.sompo-japan.co.jp/news/20051227-00/200512271644.html 05.12.27 新潟県魚川市 自衛隊の活動を支援、協力する市自衛隊協力会を06年4月に設立することを 決めた。自衛隊新潟地方連絡部の要請に基づく。隊員保護者の「自衛隊父兄会」 や経済団体の代表が役員となり、個人会員と企業・団体会員で構成する予定。 同市によると、協力会の結成は県内で16市目。市民への自衛隊PR、災害救助 や演習などへの支援、関係団体と連絡連携を行い、「自衛隊の使命遂行に積極 的な精神的な支援」を目的としている。市費からの持ち出しはなく、会費制の 方針。 −新潟日報 −−−−− 06.01.02 島根県 県は、二〇〇六年四月から、夜間や休日に職員二人を県庁に置き、二 十四時間体制を敷く。有事をはじめ、自然災害などへの危機管理体制を強化。 対象となる職員は、課長級以下の三百十六人。宿日直は一人当たり年三・一回 で、人件費は年四百十万円の増額となる見込み。県によると、中国地方五県で 二十四時間体制をとるのは鳥取県に次いで二番目。全国では三十都道府県が実 施。 −中国新聞 06.01.06 大阪府 府は、東南海・南海地震に備えた地震災害対策訓練を十六日に実施す ると発表。 「高槻市などで震度7の地震が起きた」との想定で、自衛隊など八十機関から 四千人が参加。−日経 福井県 市町村の参考にしてもらうため、県はモデル案をまとめた。県の計画 では知事から事業者への原発停止の要請を明記したのに対し、市町村では削除。 避難は別冊のマニュアルも編集し、県の計画に沿って、原則的にマイカーを使 わず、徒歩や借り上げバスなどによるとした。原子力災害では、放射性物質の 運搬に対する攻撃への対処も追加。運転停止には触れなかった。 県危機対策・防災課「有事の混乱した際に市町村が停止を判断するのは、人員 面や技術的に難しいだろう。県の要請と交錯すれば混乱を招く可能性もある」 と説明するが、「モデルはあくまで参考材料で、市町村が停止要請を必要と判 断すれば、計画に盛り込めばいい」としている。 −読売 市町村計画については、県が05年6〜10月に全市町村の担当者を集めた研 修会を3回開催。−毎日 06.01.13 栃木県 県主催の県民防災のつどい シンクタンクの独立総合研究所(独研)社長兼首席研究員で、作家の青山繁晴 氏が「『住民の安全保障』をみずからになう、その希望について−世界のなか の自治体の新たな危機管理」と題して講演。青山氏は共同通信記者時代にペル ーの日本大使公邸人質事件などを取材。二〇〇二年に「いかなる組織や団体か らも独立する調査研究機関」として「独研」を設立。 青山氏は、国民保護法 について「人々を守る仕事が、お上から地域の手に戻ってきた」と積極評価し た上で「市町村がすみずみまで調べて避難マニュアルをつくらないと、絵に描 いたもちになる」と指摘。 −下野新聞 06.01.14 富山県 「富山県国民保護シンポジウム」に、県民や消防・医療・行政機関・ 警察など、800人近くが集まった。石井知事「武力攻撃や大規模テロなどの 万一に事態に県民の生命、身体、財産を守るための仕組みをまとめているとこ ろです」。青山繁晴さんが「有事における住民と自治体の新たな役割」と題し て講演。 指定地方公共機関になっているKNBなど県内4つの民放局とNHKは、現在、 県が策定中の県国民保護計画の素案に対し、放送の自立や報道の自由の確保の 観点から10数項目について修正や削除を求めている。 −北日本放送 06.01.15 有事・災害時、自衛隊機を「治療室に」 新年度に編成 防衛庁は06年度、航空自衛隊の輸送機内で集中治療室(ICU)並みの高度 医療を施しながら、重篤な傷病患者を遠隔地の病院まで迅速に運ぶ「機動衛生 隊」を新設する。16機のC130輸送機が配備されている空自小牧基地(愛 知県小牧市)に常駐。防衛庁長官の「直轄部隊」として主に緊急活動にあたる。 航空輸送機での機動的な医療活動を専門に組織が創設されるのは、自衛隊の発 足以来初めて。06年度政府予算案では、医療器材費や小牧基地に設けるユニ ット保管倉庫などの経費計約3000万円が計上された。 実際に出動するの は07年度以降になる見込み。 空自「空自入間基地(埼玉県狭山市)の隊員を中心に、具体的な人選に入った」 −朝日 06.01.18 多治見市(岐阜県) 多治見市が3月定例市議会に提出を予定している「市国民保護協議会条例案」 と、「市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例案」について、同市 内の市民グループ「有事法制『NO!』多治見市民の会」が「平和都市宣言や 憲法9条に反する」などとして提案しないよう求める要望書を、西寺雅也市長 に手渡した。「戦争の意思を表明するようなもので、近隣諸国を刺激し、軍事 的緊張を高める危険がある」 西寺市長は、条例案について現在、市のホームページで市民の意見を募集して おり、それらを集約した上で提出か中止かを決める考えを示した。 県内のすべての市町村が3月議会に提出する予定(危機管理室)。 −朝日 06.01.19 埼玉県 弾道ミサイルの発射や地震速報などの危機情報を瞬時に知らせる「全 国瞬時警報システム(J−ALERT)」の実証実験を、県庁と日高市役所で 実施。総務省消防庁が四十七都道府県と全市町村を対象に構築を進めており、 三月まで全国三十一自治体で行われる実験の一環。財政難で県内全域のシステ ム整備は難しい状況。 消防庁は05年、有事と災害時の二種類のサイレンの音色を作成済み。ミサイ ル発射情報 県危機管理課「例えば、近隣国からミサイルが発射されたと仮定した場合、七 −十分で日本に着弾する。県民が知るのは、着弾の一、二分前になる可能性も あるが、屋内に避難するだけでも被害は少なくなる」 先行的に実験が行われる十五都道府県と十六市区町村には、消防庁からシステ ム機器が無償提供。ほかの大多数の都道府県や市町村ではシステム機器を自前 で整備。また、県内の四町村では住民への伝達手段となる防災行政無線がない。 県危機管理課「総務省には国民保護にかかわる予算を要望している。県の財政 は厳しく、国の支援なしには全市町村のシステム整備は難しい」 −中日新聞 06.01.24 和歌山県 保護計画が23日までに閣議決定された。高齢者らを津波から避難さ せるために取り組んでいる「避難台帳」を国民保護計画でも利用。県「既存の 津波対策を使って高齢者や障害者の避難に配慮している点が特徴」 県危機管理局長「36項目の意見をもらい回答はホームページに載せているが、 意見をもらって変更した点はない」 −紀伊民報 06.01.24 横浜市は防犯カメラ計250台を独自で主要繁華街に設置 防犯カメラの管理を警察に任せず、自治体が直接担うのは初めて。テロなどの 犯罪を未然に防止し、安心して訪問できる観光都市のイメージを高めるのが狙 い。映像記録などの管理は入札を通じ、民間警備会社に委託。横浜駅周辺、み なとみらい21、関内、関外、新横浜の五カ所に設置。捜査への情報提供など 運営ルールも整備し、「神奈川県警とも連携をとっていく」 四月に安全管理局を新設。消防局と防犯、危機管理部門を統合し、地震や火災 など大規模災害に加え、テロや感染症の流行など新しい危機への即応体制を整 える。市長をサポートする役職として危機管理監も新設。〇八年の主要国首脳 会議(サミット)の横浜誘致などを進める「開港百五十周年・創造都市事業本 部」なども新設。四月には現在の二十七局・室を二十三局・室体制に再編。 −日経 06.01.30 日米共同方面隊指揮所演習を自治体が見学 1月20日から熊本市の健軍駐屯地を中心に、陸上自衛隊西部方面隊とアメリ カ陸軍との日米共同方面隊指揮所演習。30日には、九州・沖縄の自治体担当 者が演習を見学。今回は国民保護法を意識し自衛隊が呼びかけ、福岡を除く九 州・沖縄の自治体の危機管理担当者など約20人が初めて演習を見学。まず国 民保護法の下での自衛隊と自治体とのかかわり方などについて説明を受けたあ と駐屯地内をマイクロバスで回り、日米の法務担当者が国民保護法についてや りとりする場面などを見学。演習は2月3日まで。 −熊本テレビ  06.01.31 総務省、市町村の国民保護モデル計画を作成、都道府県に通知。武力攻撃時に 市町村が警察機関や消防機関などと情報共有する「現地調整所」の設置を明記。 −日経 都道府県の「防災力」自己評価結果を、総務省消防庁が発表。平均は100点 満点で58.5点。03年度より15.0ポイント改善。1位は東京、最下位 は沖縄。洪水など風水害の被害想定が不十分な自治体が目立っている。「リス ク把握・評価、被害想定」は平均43.9点。洪水被害の予測を実施していな い都道府県が12。消防庁防災課「洪水被害を時系列に想定するなど、きめ細 かく被害を予測するために、改善の余地がある」。同庁は今年度、初めて全市 区町村も対象に調査、年度内に評価結果を公表する予定。 −朝日 沖縄県 国民保護法に基づく「指定地方公共機関」の受諾を保留していた沖縄県内民放 5社は、報道の自由を守ることなどを条件とした意見書を31日午後にも県に 提出し、回答を得た上で受諾する方針を固めた。 5社は昨年6月、「報道の自由が保障されるか疑念がある」などとして、県か らの指定要請を保留。県は繰り返し受諾を求め、2月13日までの正式回答を 求めていた。民放関係者によると、報道の自由についての疑念は残るものの、 回答の期限が迫っていることや、全国の民放各社の受諾状況などから、5社で 協議を続けた結果、意見書で「報道の自由」の担保を取った上で受諾すること で固まった。意見書は、有事に備える業務計画への知事の助言や、国民保護協 議会への参加が強制されないことなども求めている。一方、5社の経営側の受 諾方針に対し、労組側は一斉に反発。民放労連沖縄地連、マスコミ労協は「報 道の自由侵害の懸念は解消されていない」として、経営側に受諾拒否を要請す る予定。 −琉球新報 06.02.03 多治見市(岐阜県) 「有事法制『NO』!多治見市民の会」に対し、市は2日までに「国民保護法 の規定で制定が必要な条例」などと回答し、予定通り議会に提案する考えを示 した。市民の会は、西寺雅也市長に話し合いを求めるとともに、市議会に廃案 を要望していく方針。「全国の市町村と横並びでなく、市独自で提案しない意 思を示す勇気が必要」と申し入れていた。 −朝日 テロによる列車爆発を想定した救急救助演習が東京メトロ・綾瀬検車区内で実 施。東京消防庁や同社職員、区民による足立消防団員など各種関係機関から総 勢514人の参加。 訓練は、東京メトロ千代田線足立駅(仮称)入線直前において、テロと思われ る爆発火災が発生。同時に、即道でも乗用車3台による衝突事故も起きたとい う想定。医師・看護師で構成され、ビル火災や列車事故などの現場に急行する 全国初の災害医療派遣チーム「東京DMAT」も参加。綾瀬検車区内のほか、 JR東日本東京総合車両センター内など都内4か所同時に演習が実施された。 −足立よみうり新聞 DMAT=Disaster Medical Assistance Team  06.02.06 沖縄県 国民保護法に基づく指定地方公共機関を県内のテレビ・ラジオ各社が 受諾する動きを見せていることに対し、マスコミ労働組合などが、反対集会。 政府からの情報を一方的に放送することで、情報を操作されたり、軍事行動に 巻き込まれる危険性があると強調し、県内のマスコミ労働者が一丸となって、 経営者側に指定を受諾しないよう訴えることを確認。 −沖縄テレビ 米調査会社リスク・マネジメント・ソリューションズ(RMS)は、東京都心 で小型原爆を使った大規模テロが起きた場合、約二十九万人が死亡する恐れが あるなどとした日本の大規模災害の被害予測リポートをまとめた。原爆テロは 旧ソ連から流出した小型戦術核をテロ組織が入手し、都心で真昼に爆発させた シナリオを想定。爆弾の破壊力は広島に投下された原爆の約三分の一とみなし た。死傷者数は約百六十九万人と推計。大規模テロが今後一年間に日本で起き る可能性は〇・四%未満と低いが、リポートは「リスクを完全には無視できな い」と警告。強い病毒性を持つ新型インフルエンザの大流行が日本で起きた場 合、政府が迅速に対応したとしても、二千四百万人が発病して、約五十万人が 亡くなると予測。保険金の支払総額は五百八十億ドル(約六兆七千億円)に達 し、都心での核テロよりも人的被害や経済的損失が大きいと指摘。 −日経 06.02.07 岐阜県 県国民保護協議会の3回目の会議。国や県の機関、警察、有識者など 47人が出席。「武力攻撃事態等への対処」や「復旧」などの項目を新たに追加、 修正した計画案を可決。−岐阜県インターネット放送局 福岡県 国民保護法に基づいて総務省消防庁が開発した「全国瞬時警報システム(J− ALERT)」が試験導入された福岡県前原市で、市民への試験放送実施。放 送は午後2時半からで「訓練です」とことわった上で「津波警報が発表されま した。避難してください」と緊急情報が流された。放送直後から前原市役所に は市民から「本当か」と問い合わせ電話が60本以上も殺到。大地震の発生や 弾道ミサイルによる攻撃を伝える緊急情報も用意、市幹部「津波情報だからこ れぐらいで済んだ。ミサイル情報だったらもっと混乱したかもしれない」−四 国新聞社 From peace-st at jca.apc.org Fri Feb 10 07:01:13 2006 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Fri, 10 Feb 2006 07:01:13 +0900 Subject: [AML 5905] =?iso-2022-jp?B?MhskQiEmGyhCNxskQj07NHAlTSVDJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjkkNztfJGFBSj5ZN2s/M0s1RDA0NkFbGyhC?= In-Reply-To: <000c01c626da$fa9f2ea0$46610ed3@NECPCuser> References: <000c01c626da$fa9f2ea0$46610ed3@NECPCuser> Message-ID: <20060210064557.D361.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 末尾に引用した投稿に示されている、最終稿答弁論を傍聴してきたので、参考 までに、感想を申し上げます。聞き取り間違いがあると思いますので、他の方 の訂正をお願いします。 原告・斎藤貴男さんの最終意見陳述は、今まで講演などで聴いていた事柄の集 大成と感じました。政府が監視ばかりを強化して、貧困や差別に基づいている 政情不安の根本対策をおろそかにしていると指摘されていたのは、特に印象に 残りました。住基ネットはそれ自身で大きな危険性を含んでいますが、社会性 からの視点も必要と強く感じたわけです。 さらに、主任原告代理人が、次のように補足していたのが印象的でした。 (1)全国民のプライバシーが侵されることに歯止めがかからない。 (2)政府がウソをついている。個人4情報の開示だけでなく、電子化や他と の連携で、広範な個人情報が瞬時に公開されてしまう。 (3)住基ネットの全体像が隠されてきた。例えば、税制調査会では、税の徴 収に住基ネットの利用を示してきている。原告が指摘した事態が現実になって きている。 最後に、主任代理人は、勝ち負けは問題ではなく、裁判所の公正な判断を全国 民が注視していると言って締めくくりました。 主任代理人の陳述はずいぶん弱気だと思いましたが、視点をかえれば、実に厳 しい指摘を示した陳述であると思います。 裁判所の最近の傾向は、行政の施策に対する判断を何とか屁理屈をつけて回避 するのですが、どのような判決を出すか楽しみです。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Wed, 1 Feb 2006 11:54:07 +0900 差し止め訴訟 wrote: Subject: [AML 5791] 2・7住基ネット差し止め訴訟結審 To: "住基ML" , "AML" --- > 住基ネット差し止め訴訟を支援する会です。 > > 住基ネット差し止め訴訟・東京地裁民事第25部の審理が2月7日に結審となり、原 > 告の斎藤貴男さん(ジャーナリスト)が最終意見陳述を行います。傍聴をお願いしま > す。 > > ◆東京地裁民事第25部結審 > □東京地方裁判所 615号法廷 > □2006年 2月7日(火) 午後2時   > *傍聴券は抽選になる可能性があります。傍聴される方は、午後1時25分に東京地 > 裁正面玄関前にお集まり下さい。 > > ◆裁判終了後に報告会を行います。 > 会場:第1オカモトヤビル 4階会議室(港区虎ノ門1-1-24 地下鉄銀座線「虎ノ門 > 駅」下車0分) > ■斎藤さんは、法案が提出される以前から住基ネットの取材を始めました。斎藤さん > は、行政側の人たちの取材でつかんだ事実にもとづいて、住基ネットを推進する側の > 狙いが国民総背番号制の実現にあることを法廷で明らかにしてきました。 > ■2002年7月の第一次提訴以来3年半余にわたって進められてきた住基ネット差 > し止め訴訟は、東京地裁民事第50部の結審に続いて民事第25部でも結審となり、東京 > 地裁でのすべての訴訟の結審という最終局面を迎えます。 > > ----------------------------------- > 住基ネット差し止め訴訟を支援する会 > iijima20@pf7.so-net.ne.jp > http://www005.upp.so-net.ne.jp/jukisosho/ > 03-5328-0656 > ----------------------------------- From logos at nn.iij4u.or.jp Fri Feb 10 09:19:15 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Fri, 10 Feb 2006 09:19:15 +0900 Subject: [AML 5906] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc2JjxSRV48czJxQ0wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtLPiRgGyhC?= Message-ID: <000701c62dd7$a05f0c40$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:共社党首会談に望む  一月二三日、共産党の市田忠義書記局長は、志位和夫委員長による、社民党の福島 瑞穂党首への「憲法改悪反対」での共闘を申入れる文書を社民党の又市征治幹事長に 手渡した。又市氏も賛成の意を表明し、近く両党首の会談が行なわれるだろう。  この問題については、すでに[aml4874]で簡単に論評したが、再度取り上げる。  社民党は、二月一一、一二日に党大会を開催するが、二月三日、志位氏は記者会見 で、同大会で採択する「社民党宣言」の最終案に自衛隊が「違憲状態にある」と書か れていることについて記者に問われ、「前向きの変化だ」と答えた。翌日の「赤旗」 が「社民党宣言」の最終案についての小さな記事と合わせて報道した。  先の申し入れの1週間前の党大会では、志位和夫委員長が「国政選挙での共闘で は、国政の基本問題での政策的一致と、先方に共闘を行なう意志が必要であり、その 条件がある相手は、全国政党としては、現在は存在していません」と答えていたこと を思い起こすと不思議とも言える。私は、すぐに「国政選挙での共闘」まで飛躍しな いで、その手前での共闘を模索すべきだと批判したが、まさに「前向きの変化だ」な ので、歓迎したほうがよい。  両党党首会談は、恐らく社民党大会の後になるのであろうが、いかなる共闘関係が 新たに生まれるのか、大いに期待したい。ただ願望するだけでなく、何が必要なのか について、部外者ながらいくつか提案しよう。  _憲阻止のためには、改憲阻止を掲げ、かつ非暴力と内ゲバ批判を明示するすべ ての組織を包含する一大共同行動に踏み出すべきである。そのさい、個別の組織の解 体・統合は求めるべきではないが、すでにあるいくつかのいわばブロック化された共 闘機関は解散するのが望ましい(例えば、8団体だけの5・3集会の共闘枠)  国政選挙での共闘についても追求すべきであり、選挙区では、共同候補の擁立を めざし(その所属は政党ではなく、無所属とする)、あるいはいわばバーター方式 で、当選の可能性があるところで、A選挙区では共産党が候補者を立てず、B選挙区 では社民党が候補者を立ないで、互いに相手の候補者に投票する方式を追求する。仮 に、兵庫県と京都府だけで実現したとしても最初の一歩としては画期的である。最低 でも、両党が一緒に選挙カーなどで宣伝する。  〇七年春の統一地方選挙、なかでも首都東京の知事選について、何としても共同 候補を用意しなくてはならない。前回のように共産党の都委員会のトップを立てるよ うな愚は避けなくてはならない。石原慎太郎現知事との対決になるかどうかは不明で あるが、民主党の一部も巻き込めるような人物を立てて、地方選の焦点を創り出すこ とがカギである。  ぢ召砲蓮△海里気の湘泙猟蟯協議の場を常設することが望ましい。両党間の討論 の場を設けたり、双方の機関紙で「共同紙面」を作るのも一案である。  また、両党の党首会談によって、仮に新社会党などを排除するような限界が残って いた場合には、そのことを批判するよりも、何とかして共闘の拡大を求める方向で努 力するほうがよい。物事は一足飛びには進まないことのほうが多いからである。  最後に、四月の沖縄市長選挙で、社民党、共産党、沖縄社会大衆党、民主党の四党 共同候補が実現したが、全力をあげて支援し、勝利しなくてはならない。その勝利 は、米軍再編への痛打となる。 <付>タイトルに「共社党首会談」と表示したのは、今回の会談が共産党の呼びかけ によるものだからである。党勢の大小にも見合っている。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』創刊号の目次あり へどうぞ! From mitsuya_apple0909 at yahoo.co.jp Fri Feb 10 11:24:34 2006 From: mitsuya_apple0909 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQX1FRBsoQiAbJEJFVDtWSH4bKEI=?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 11:24:34 +0900 (JST) Subject: [AML 5908] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZTk0Q1Y9aiRYJE45MzVEJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCo0aiQkJDckXiQ5ISohKhsoQg==?= Message-ID: <20060210022434.77270.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> 転送歓迎!! 「イラク派兵違憲裁判の会・静岡」増田です。 昨年9月22日、大阪高裁に控訴した関西ゼニカネ訴訟の第一 回控訴審が2月16日行われる予定でした。皆さんご存知の通 り、原告のひとり戸田久和さんは連帯ユニオン・生コン関西支 部への権力弾圧を闘い続けてきました。現在も大阪拘置所に拘 留されたまま、接見も禁止されている状況です。さらに大阪拘 置所は控訴審への出廷さえも許可しないという暴挙に出ました 。 これ以上の反戦労働つぶし、平和運動への弾圧を許すわけには いきません。 ぜひ、大阪拘置所長への抗議をお願いします!! (以下転送です。) 全国の訴訟団のみなさま・ゼニカネ訴訟です。 大阪拘置所は、2月1日、控訴審第1回公判(2月16日)へ の戸田久和さんの出廷を不許可にするという許せない決定を下 しました。 2月6日、大阪地裁刑事8部・長瀬敬昭裁判官に拘留一時執行 停止を申し立てましたが、認められませんでした。又、高裁民 事13部は「拘置所に職権を発動する立場にない」ということ であり、現在、戸田さんからの期日変更願を民事13部に提出 する手続きを行っています。しかし、期日が変更になっても、 大阪拘置所長が出廷を許可しなければ出廷できません。 全国から、大阪拘置所に抗議の電話、FAX、手紙、葉書を集中 していただくことをお願いします。抗議文を参照して下さい。 戸田さん自身の拘置所から寄せたアピールを添付します。                   2006年2月9日 イラク派兵費用差し止め関西本人訴訟 原告団(代表 川村賢市)   連絡先  大阪市西区川口2−4−28      ◆抗議先 大阪市都島区友渕町1−2−5  大阪拘置所長                 電 話 06−6921−0 371            FAX 06−6926−2 062               抗議文 大阪拘置所所長 殿  イラク派兵費用差し止め本人訴訟の原告・戸田久和さんの公 判への出廷不許可に抗議し、戸田さんを公判に出廷させること を求めます。 2月1日、大阪拘置所所長は全く不当にも戸田久和さんの2月 16日の控訴審第1回公判への出廷を認めない決定を下しまし た。 この決定は、法的根拠もない権力をかさに着た嫌がらせ以外の 何ものでもありません。 憲法で保障された裁判を受ける権利(日本国憲法第32条)が 、大阪拘置所の恣意的な理由で踏みにじられることを断じて許 すことはできません。出廷不許可の決定に怒りをもって抗議し ます。                            大阪拘置所所長は、不許可の決定を破棄し、戸田久和さんの2 月16日の控訴審第1回公判へ出廷させなければならない。 (1)出廷不許可は裁判所の決定に反している。 原告として、国の自衛隊イラク派兵の不法性を訴えている戸田 久和さんが、裁判を反故にして公判廷から逃亡する理由は全く 存在しない。又、イラク派兵の不法性を争う公判廷に於いて、 罪証を隠滅する恐れなど全く存在しない。 すでに、2005年12月14日には大阪地裁刑事8部長瀬敬 昭裁判官は、接見禁止の一部解除を決定し、議会資料の差し入 れを許可し、1月31日には、イラク派兵費用差し止め関西本 人訴訟の裁判資料の差し入れを許可している。この決定は、公 判廷への出廷を前提とするものであり、公判廷への出廷が逃亡 の恐れや罪証隠滅の恐れはないことを裁判所自らが判断してい るのである。にもかかわらず、出廷不許可にすることは、裁判 所の決定に反している。 (2)裁判を受ける権利を侵害している。 日本国憲法 第32条【裁判を受ける権利】何人も、裁判所に おいて裁判を受ける権利を奪われない。 戸田久和さんは、連帯労組への全く不当な弾圧によって、大阪 拘置所に拘留中である。それを理由に、国の自衛隊イラク派兵 の不法性を裁判に訴えて争う権利を奪うことは許されない人権 侵害である。 「何人も」という条文の規定は、あまつさえ人間の自由を拘束 している拘置所においてこそ、厳重に守られなければならない 。ましてや拘置所がいう「控訴審は出廷しなくてもいいのでは ないか」「出廷する必要があるなら代理人を付けたらいいでは ないか」という理由は全く理由にもならない。拘置所が、民事 訴訟の指図する権利がどこにあるのか。押送の煩わしさを厭が ってのでたらめな理由だ。このような理由で、本人訴訟の原告 が裁判を受ける権利が奪われることは断じて許されない。 (3)「裁判所に文書を出すのもアカンのや!」許されない人 権侵害に抗議します。 接見禁止がいかなる理由でなされているのか。山内検事はその 理由を 「接禁(接見禁止)は完黙なんかしやがる生意気な獄中者孤立 化の嫌がらせ圧迫手段なんじゃ!」 「接見禁止のものは裁判所に文書出すのもアカンのや!接見禁 止ってのはそういうモンや!」 と口走った。何の法的正当性もなく、検事の報復の手段として 接見禁止がなされている!許されない人権侵害がまかり通って いる。被告人に対する報復的措置として、大阪拘置所も一体と なって人権侵害を行っている。法治国家として許されないこと です。 以上、大阪拘置所長の出廷不許可の決定に厳重に抗議し、戸田 久和さんの2月16日控訴審公判への出廷許可を求めます。  -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From ppsg at jca.apc.org Fri Feb 10 18:45:25 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Fri, 10 Feb 2006 18:45:25 +0900 Subject: [AML 5909] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCAzOTobJEJDZjF7JSIlOCUiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskKiQxJGtKRjczNHBDTyEhR1g3SkUqI1EhdSNBGyhC?= Message-ID: <43EC60B5.7060309@jca.apc.org> **【APA‐JフラッシュNo.39】****************** 中央アジアにおける米軍基地と、ロシア・中国などの大国もからんだ政治的、 戦略的状勢をQ&Aでまとめた、わかり易い資料です。     (M) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA‐JフラッシュNo.39】 中央アジアにおける米軍基地 背景的Q&A  ライオネル ビーナー(外交問題評議会スタッフライター) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q:中央アジアにおける米軍基地の状況はどうなっているか。 米国は中央アジアに2ヶ所、ウズベキスタンとキルギスタンにそれぞれひとつ ずつ基地を維持している。アフガニスタンにおける戦後の作戦行動のためであ る。ロシアと中国を中心にこの地方の各国は、中央アジアから部隊を引き上げ るよう米国に圧力をかけてきた。米国防長官、ドナルド・ラムズフェルドは、 この問題に関してウズベキスタンとキルギスタン両国首脳との政治的緊張が高 まったことを受け、同地域の米軍配備について協議すべく、6月25日、中央 アジアを訪れた。米国側は、基地はアフガニスタンでの活動に必要なものであ り、この地域に恒久的にとどまるつもりはない、と述べている。 Q:米軍基地はどこにあるのか。 カルシ・ハナバード空軍基地はタジキスタン国境からそう遠くないウズベキス タン南部に位置し、マナス空軍基地はキルギスタンのビシュケクのすぐ北にあ る。2001年、米軍は、同国主導のアフガン侵攻準備期間中にこれらソビエ ト時代の基地を賃借し始めた。両基地は、主に兵士の駐留、ジェット機や貨物 輸送機の燃料補給に使用されていて、約1000人の米軍兵士および民間請負 業関係者がそれぞれの基地に暮らしている。 Q:米軍に撤退の圧力をかけているのは誰か。 中国、ロシア、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタン などから成るこの地域の安全保障機構、上海協力機構(SCO/Shanghai Co- operation Organization)である。6月5日、SCOは米国に対し、同地域から の撤退期限設定を要求する声明を出した。 Q:SCOとは何か? もともと上海ファイブと呼ばれた上海協力機構は、1990年代半ば、主に中 国とロシアの国境地帯の緊張緩和や兵力削減問題解決を目的につくられた。 2001年には、ウズベキスタンが新たに加わり、名称も上海協力機構に変わ った。以来、注目度を高めつつ、貿易、テロ対策、麻薬の違法売買などの問題 に取り組んできた。近年、参加国の関心事が絞られてきたと見る専門家もいる が、米軍が目に見えて脅威になってきたということも関心事の一つだ。ハドソ ン研究所の上級研究員、オドム大将は、ロシアと中国は、この地域での影響力 を主張するためにSCOを使うようになったと語っている。 Q:SCOの声明にアメリカはどう反応したか? 米政府は、2つの基地の使用は、米国がキルギスタン政府およびウズベキスタ ン政府と結んでいる二国間協定によるものであり、SCOと協定を結んでいる わけではないとして、SCOの米軍撤退期限設定要求を退けた。6月15日、 米国国防省広報担当官が、アフガニスタンにおけるアメリカの軍事行動にこれ らの基地がどうしても必要なわけではない、とほのめかしたにも関わらず、米 国側は、アフガニスタンが「安定」してから兵力を引き上げると述べるにとど まり、具体的な撤退期限は示さなかった。 Q:SCOはなぜ米軍を撤退させたいのか。 もともと二つの基地は、米軍が恒久的に使用するということにはなっておらず、 アフガニスタンでの米軍主導の戦争を支援するためだけに設置されたものであ り、その戦争はすでに終わっている、というのがSCOの言い分である。中国 とロシアは、エネルギー資源に恵まれた中央アジアを自国の勢力範囲だと考え ており、長年この地域から米軍を追い出したがっている、と専門家たちは言う。 ロシアは、NATOの東方拡大を含めて、旧ソ連地域への米国の存在を疑いの 目で見ていただが、その疑念は、ウクライナ、グルジア、キルギスタンでクレ ムリン寄りの指導者が失脚してからというもの、さらに強くなった。これらの いわゆる「花革命」が、米国から資金援助を受けた非政府組織の仕業だと口に するものがロシア政府内には少なくない。一方の中国は、西側国境沿いに展開 する米軍を、中国封じ込め政策の一環だとみている、と専門家は言う。もう一 つ中国が懸念するのが、エネルギー資源だ。同国は、特に、カスピ海盆地から 約500マイル西に位置する石油と天然ガスへのアクセスを確保したがってい る。 Q:米国はこの地域で何を目論んでいるのか。 主にはタリバンやその他のテロリストを根絶やしにすることだと政府当局者は いう。しかし、そのほか麻薬、核物質、小火器などの密輸の阻止なども関心事 だ。また、この地域はエネルギー資源が豊富だ。米国はアゼルバイジャンのバ クーからトルコのシーハンへの新しいパイプライン建設を支援してきたが、こ のことから、米国が中央アジアの石油を狙っているという非難も出ている。 「(米政府は)一石二鳥を狙って」いる、つまり、エネルギー資源を確保しつ つテロリストと戦っている、と『新しき大いなるゲームー中央アジアの血と石 油』の作者、ルッツ・クリーブマンは言う。中央アジアにおける米軍の存在は、 むしろこの地域でのロシアの影響力の抑制を狙ったものだという者もいる。米 国陸軍大学戦略研究所の中央アジア専門家、スティーブン・J.ブランクは「米 政府の一番の目的は、いかなる新帝国の復活をも阻止することだ」と語ってい る。 中央アジア各国首脳は、米国が対テロ戦争と関係ない動機からこの地域に永久 に居座ろうとしている、と非難を強めている。6月5日に開かれたSCOの首 脳会議では、腐敗と人権侵害で広く非難を浴びているウズベキスタン政府のカ リモフ首相が、「アメリカ政府には遠大な地政学的企みがある。その最終的な 狙いは、中央アジアの力の均衡を崩し、この地域を支配することだ」と述べた。 アメリカ政府当局者はこの主張に反論した。6月14日、米統合参謀本部長リ チャード・マイヤース将軍は記者団に対し、「我々はなんら領土的な野心は持 っていない」と語った。 Q:ウズベキスタンは自国内の米軍の存在をどう見ているか。 意見が分かれている、と専門家は言う。ウズベキスタンは、米国から軍事的支 援や、軍事訓練・装備を受けてきた長年の同盟国だ。米軍はイスラム過激派が いる地域を安定させもしてきた、というウズベク人もいる。その一方で、ウズ ベキスタンとキルギスタン国境にあるアンディジャンで5月13日起きた暴動 でウズベキスタン治安部隊が何百という市民を殺害して以来、米政府とウズベ キスタン政府の関係はぎくしゃくしている。米国国務省はこの虐殺に対するウ ズベキスタン政府の対処を非難し、虐殺の国際的調査に着手するようカリモフ 大統領に求めた。 Q:ウズベキスタン政府はどう反応したか。 中国とロシアに後押しされているといわれるカリモフ首相は、アンディジャン 事件をイスラム過激派の一斉検挙だと述べ、演説の中で、この暴動は米国諜報 員が陰で糸をひいていた可能性があると示唆した。米国はこれに対して、ウズ ベキスタンがこの事件に関して、独立した調査実施に同意するまで、同国への 1100万ドルの援助を差し止めるとした。そのすぐ後、ウズベキスタン政府 は、夜間飛行禁止や C−17貨物機着陸制限を含む米軍の基地使用への規制を 実施した。(ウズベキスタン政府はこの規制とアンディジャンの暴動との関係 を否定している。)また、ウズベキスタンは、最近、バージニアにある米中央 指令センターが組織した対テロ演習への参加を拒否した。両国の関係は、ラム ズフェルド長官がウズベキスタンへの訪問を取りやめ、代わりにキルギスタン とタジキスタンを訪問するという事態にまで悪化している。 Q:米軍受け入れの見返りにウズベキスタンは何を得たか。 米国は、基地を借りるにあたって使用料を払う必要はないが、基地の安全確保 や飛行機燃料、その他の費用は負担しなければならない。(ウズベキスタンは、 米軍貨物機の頻繁な使用で損傷を受けた施設の再建費用として、米国は着陸料 やその他の使用料を払わなければならないと主張している。)ウズベキスタン 政府は、米政府機関から年間およそ一億五千万ドルの総合的援助のほか、対テ ロ対策、諜報、警察業務などについて訓練を受けている。さらに、「2002 年戦略的パートナーシップおよび協力枠組み」の下で、米国は「外部の脅威」 に対してウズベキスタンの安全を守ることになっている。 Q:米軍兵力を受け入れているキルギスタンの立場とはどのようなものか。 長らく大統領として君臨してきたアスカル・アカエフ大統領が、3月のいわゆ るチューリップ革命で追放された後、クルマンベック・バキエフが投票によっ て権力についた。バキエフは直ちに米国政府に対し、マナスからの兵力撤退予 定を発表するよう要求した。キルギスタンは、面積も小さく、人口は500万 人、内陸で天然資源もほとんどなく、この地域での影響力はないに等しい、と 専門家は言う。「キルギスタンは極めて小国で、まわりを囲む大国の友好にす がっている状態だ」と、ユーラシア財団長のチャールズ・ ウイリアムズ・メ インズは話す。バキエフは、中国とロシアの意向に従っている、と専門家は言 う。キルギスタンが米軍に基地を貸すのは、主に経済目的のためだ。メインズ は、「キルギスタンにとって米軍基地は重要な外貨収入源だ」と言う。マナス 基地に米政府が支払う高額な使用料を指しているのである。「キルギスタンに とってこれを失うのは一大事だ」。AP通信によれば、キルギスタンは基地使 用料として、年間5000万ドルを受け取っている。これに加え、キルギスタ ン政府は年間約1000万ドルの軍事援助を米国から受けている。 Q:米国はこの地域から近く兵力を引き上げるか。 それはまずない。米軍はアフガニスタンでの戦争を終わらせるのに、二つの基 地は当分必要だと多くの専門家は見ている。米政府が、ウズベキスタンの基地 の賃貸条件について再交渉しているという報告もあるが、どちらの基地につい ても撤退の正式な日取りは発表されていない。ウズベキスタンにせよ、キルギ スタンにせよ、米国との合意を取り消すには180日の事前通告が必要だ。 Q:米国の持つ中央アジア地域での長期戦略はどうあるべきか。 意見が分かれている。ハーバード大学の中央アジア専門家、ジョン・ショーバ ーラインらは、アフガニスタンでの軍事作戦が終了したあと中央アジアから米 軍が完全撤退することを支持している。「米国は、ウズベキスタンが基地を閉 鎖すると脅かすようなことを許すべきではない。基地閉鎖はアメリカ自身がす るべきだ」と、ショーバーラインはAFPに語った。一方、ジョンズ・ホプキ ンス大学の高等国際問題研究大学院中央アジア・コーカサス研究所長の S.フ レデリック・スターらは、米国はもっと中央アジア地域に関与すべきだと話す。 スターは、米国は、現在年間約 26.7億ドルの非軍事的援助を徐々に増やす べきであり、より首尾一貫した包括的な戦略を持つべきだとしている。「この 地域に何らかの足跡を残すべきではあるが、それには地域の理解が必要だ。現 時点で国務省は成功しているとはいえない」と彼は言う。 Q:この地域からの撤退を求められたら米軍はどうするか。 わからない。コロンビア大学ハリマン研究所のロバート・レグホルトが言うよ うに、米国政府はグルジアかアゼルバイジャンなど他の中央アジア諸国に代わ りの基地を探すというのが一つの手だが、ラムズフェルドは「まだその段階に はきていない。」と7月に語っている。もうひとつの手は、当時の国防次官ポ ール D. ウォルフォウィツが2002年のニューヨークタイムズとのインタビ ューでほのめかしたように、部隊の大部分は撤退させるが、基地施設は残して 置くというやり方である。これは、「大国ウズベキスタンを含め、全ての国に (米軍は)戻ってくる能力もあれば、そうする意思もあるというメッセージを 伝える」ことになる。オドム大将はアフガニスタンの軍事作戦にこの地域の基 地はもはや必要ない、と言う。「私としてはこれ以上この地域にとどまる危険 は冒したくない。中央アジアの基地の能力を必要とするほど多くの空軍力をア フガニスタンに維持する必要はない。」 Q:ラムズフェルドが、先の中央アジア訪問で、タジキスタンを訪問国の一つ としたのはなぜか。 タジキスタンは米軍部隊を受け入れてはいないが、アフガニスタンと800マ イルの国境で接しており、米国に領空通過権と国内の飛行場で燃料補給する特 権を与えている。米国は、アフガニスタンからの麻薬と武器の流出を防ぐため の国境警備訓練に加え、アフガニスタンとタジキスタンを結ぶピャンズ川の橋 架工事を経済的に支援している。 Q:中央アジアに軍事基地があるのは米国だけか。 そうではない。ロシアはキルギスタンとタジキスタンの恒久基地など1991 年のソ連崩壊以降につくられた基地を持っている。(ロシアは、キルギスタン に駐留させている300〜500人の自国部隊の規模倍増を打診しているとも 言われており、この動きはアメリカをけん制するためだという専門家もいる)。 ドイツはウズベキスタン南部にある都市、テルメスに小規模部隊を置いている。 タジキスタンのドウシャンベには約200人のフランス部隊が駐屯している。 中国はこの地域には軍事基地を持っていない。 ─────────────────────────────────── 翻訳ソース:外交問題評議会ウェブサイト(2005年6月26日) http://www.cfr.org/publication/8440/asia.html? jsessionid=eb6d219d5247a1ba99b7adcad7aab568 翻訳協力:A.M(APA‐J翻訳チーム) 監修:武藤一羊 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/  →リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA‐Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From iga at mue.biglobe.ne.jp Fri Feb 10 21:03:40 2006 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 21:03:40 +0900 Subject: [AML 5910] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVowRkZiIVsyfkR7SEchVkZ8JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNF0hJjcvJCxCZSFXNi9AKUg/QlAhIU5JPzQkTjwrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTTMkcjtZJCgka0shMnI8YTBsTGQwbEV6GyhC?= Message-ID: <000e01c62e3a$08524cb0$0d01a8c0@yourucejy8vd5b> 転送大歓迎です。長文失礼します。 「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪の伊賀です。 iga@mue.biglobe.ne.jp 大阪社会文化法律文化センター・大阪労働者弁護団から、 改訂版「日の丸・君が代」強制反対 良心の自由を支える法解釈一問一答 が発行されました。 最初の版は、2000年の卒業式直前に発行され、 昨年までたくさんの教育現場や地域で活用されました。 今回は、この7年間に大きく変わった強制のありように対応して、 改訂版を発行してくださいました。 各地で、是非ご活用ください。 冊子は、ホットライン大阪でも扱っていますので、 必要の方は、メールで必要部数と送付先をお知らせください。 1冊100円+送料でお送りします。 ホットライン大阪事務局 hinokimi2006@yahoo.co.jp 以下のHPでも紹介しています。 ◆「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪HP http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/ ◆「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソンHP http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ *********************************** 以下、前文と目次 【前文】  一九九九年夏、「国旗・国歌法」が制定されてから、7年余りが経過しました。制 定当時政府は国会答弁で児童生徒に強制するものでは無い、と述べていました。しか し、公立学校の卒業式等での「日の丸・君が代」の実施が強化され、教員に対して は、厳しい締め付けがなされています。児童生徒への強制も危慎されます。「日の 丸」に敬礼するかどうか、「君が代」を斉唱するかどうかという問題は各人の「心」 の問題であって、国家であろうと誰であろうと強制することはできません。憲法一九 条は思想・良心の自由はこれを侵してはならないと明記して絶対的に保障していま す。私達は、自らの良心に従いたいと思っている人達の支えとなるべき法解釈をここ に示しました。  私達の考え方は、アメリカやドイツでは、既に裁判所が認め普遍的広がりをみせて います。この国際化した普遍的原則は我国でも確立していくでしょう。 【目次】 第1 「国旗・国歌法」の性格 Q1.日の丸、君が代を法制化して私達に何か義務が生じたのでしょうか。 第2 生徒個人・保護者の良心的拒否 Q2.生徒や保護者が国歌斉唱のため起立を命ぜられてこれを拒否し、斉唱しない権 利は認められますか。 Q3.斉唱を強制するなら出席しないという権利はあるのでしょうか。 Q4.生徒や保護者は、国歌斉唱を拒む権利があることを学校や教員に対し説明し教 えることを要求することができるでしょうか。 第3 教員−公務員としての対応 Q5.「入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえて、国旗を掲揚するとと もに、国歌を斉唱するよう指導するものとする」という学習指導要領に法的拘束力が あるのでしょうか。 Q6.校長が「職務命令ではないが、公務員として当然の義務だ」「公務就任に際し て法律を遵守し公務に専念する旨の宣誓ををした」ことを理由に「国旗掲揚と国歌斉 唱の指導」を命ぜられたら従わねばなりませんか。 Q7.校長が「職務命令」として「国旗掲揚・国歌斉唱」を命じた場合はどうでしょ うか。 Q8.音楽教員が、卒業式の前日に職務命令で君が代を弾くように校長から言われま した。それを断ることができるでしょうか。 Q9.卒業式当日、生徒や親に歌う義務がないことを告げるのに (1)卒業式が始まる前(着席しているとき)に説明しましたら、やめろと言われま した。やめなければならないのでしょうか。 (2)当日校門の外(公道)で、平穏に、父母や生徒に対し、「歌わないでいいです よ」と声をかけていたら、校長から、卒業式に出席するなと言われました。命令を拒 否して平穏に出席したら処分できるのでしょうか。 第4 事例紹介 Q10.卒業式や入学式での教員の対応に対して、どのような処分が出されているの でしょうか?その処分に対する対応も紹介してください。 子どもの権利条約と日の丸、君が代問題について ************************************ 以下の明日の集会でも、執筆者のお一人に改訂版「一問一答」の解説 を行っていただき、参加者には配布しますので、 お近くの方は、是非ご参加ください。 「建国記念の日」反対!憲法・教育基本法改悪反対!       「日の丸・君が代」ホットライン2006 大阪集会 日時:2006年2月11日(土) 13時開場 13時30分〜16時30分 場所:大阪市立住まい情報センター 3Fホール        (地下鉄谷町線・堺筋線「天神橋筋6丁目」下車すぐ) http://www.city.osaka.jp/sumai/information/centerinfo/annai.html 主張:黒田伊彦さん(関西大学講師・ホットライン大阪事務局)        <神武建国神話とサッカー日本代表チームのヤタガラス> 講演:中島光孝さん(弁護士・小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟弁護団)   <小泉首相靖国参拝(台湾)訴訟違憲判決と「日の丸・君が代」>(仮題) 報告:冠木克彦さん(弁護士)    「日の丸・君が代」強制反対・良心の自由を支える法解釈一問一答集    (2001.2)の改訂版発行のお知らせと解説 報告やアピール:    ・ホットライン大阪より2006年のホットライン開設について     ・教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会から    ・各地からの報告 会場費:800円 (「一問一答集」付き) 集会後:デモを予定しています。 主催:「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪  From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Fri Feb 10 21:46:40 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Fri, 10 Feb 2006 21:46:40 +0900 Subject: [AML 5911] =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5RCROTHc5cTsyR1JMZEJqGyhC?= Message-ID: <20060210214646.VBWYC0A827D3.6491CA41@muj.biglobe.ne.jp>   半月城です。北京放送BBS中日友好関係に書いた文を転載します。           ++++++++++++++++++++   これまで放言癖でたびたび世間を騒がせていた麻生太郎外務大臣が、今度は天皇 をダシにして靖国問題を語り、物議をかもしているようです。  「英霊からすると天皇陛下のために万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言っ た人はゼロだ。だったら天皇の参拝なんだと思うね、それが一番」  「(天皇の参拝が)何でできなくなったかと言えば、公人、私人の、あの話から だ。どうすれば解決するかという話にすれば、答えはいくつか出てくる(注1)」   麻生発言にビックリしたのは天皇だけではなかったようです。中国国営の新華社 通信が「日本外相が、天皇は靖国神社を参拝すべきだと主張した」と伝えのみか、イ ギリスBBC放送までが「麻生外相が戦争神社への天皇参拝を求めた」と報道したよ うです。韓国は言わずもがなです。   麻生発言を読むと、麻生外相は天皇の靖国参拝が途絶えている理由を正しく理解 しているのかどうか、はなはだ疑問です。   外相はその理由を「公人、私人」議論に結びつけていますが、天皇が最後に参拝 したのは三木首相が「私人」を公言して参拝した3か月後であり、その時、天皇は公 務や公人としてではなく「私人」として参拝したと理解されました。   現在の小泉内閣の見解も同様なので、「公人、私人」の議論はあきらかに麻生氏 の認識不足と思われます。これについて毎日新聞(2/1)はこう解説しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 麻生発言、与党内に批判も   麻生太郎外相が靖国神社参拝問題で「天皇陛下の参拝が一番だ」と述べたことが 波紋を広げている。麻生氏は31日の記者会見で「国のために尊い命を投げ出してい ただいた方への感謝、敬意が自然になるにはどうすればいいのかを問題提起した」と 意図を説明したが、「天皇参拝」に向けた具体的な方策には触れなかった。   中国、韓国との関係改善という外交課題を抱える中、唐突な発言に与党内からも 批判があがっている。   天皇の靖国参拝は昭和天皇の75年11月が最後。同年8月には三木武夫首相 (当時)が初めて私的立場で参拝した。麻生氏は31日の会見で、天皇参拝が途絶え たことについて、参拝が公的か私的かという議論が原因との認識を改めて示した。   ただ、政府は昨年6月の答弁書で「(昭和天皇の参拝は)いずれも私人としての 立場でなされたもの」との見解を示しており、安倍晋三 官房長官も30日、同様の 立場を繰り返した。この見解に従えば、天皇参拝が途絶えたのは公私の区別が問題で はないことになる。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   麻生氏の認識不足からくる軽率な発言は与党からも批判されているようですが、 靖国問題に天皇を織りこんだことで靖国の議論は一段とひろがったようでした。かつ て、私は天皇との関連で下記のように記したことがあります。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   靖国神社の変容とは、中国や韓国が問題視しているA級戦犯の名前を霊爾簿(れ いじぼ)から削除することや、先の侵略戦争を「自存自衛の戦争」と美化する戦争博 物館「遊就館」の廃止などですが、これは靖国神社が私的な宗教法人であるという立 場上、ほとんど絶望的なようにみえます。   ただし、わずかな可能性が天皇がらみで残されているように思えます。もともと 靖国神社は、戦争や内乱で天皇のために命を捧げた人を顕彰するために創建されまし た。しかるに、その天皇すらA級戦犯の問題が障碍になり参拝できない現状を靖国神 社自身すこしは憂慮しているのではないでしょうか。   とくに先の侵略戦争で君国、すなわち「天皇の国」のために命を捧げた軍国青年 は「靖国で会おう」を合い言葉にして戦場で散華しました。「靖国で会おう」という 言葉のうらには、軍国青年は死後そこに顕彰され、大君、すなわち天皇に拝礼される 「栄誉」を最高至上の喜びとするようマインドコントロールされていました。   しかるに、その天皇が拝礼できないとあっては、軍国青年も浮かばれないことで しょう。ともかく、そうした世論次第では靖国神社が変容する可能性は完全なゼロで はなさそうです。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   麻生発言の問題提起はうえの文章に集約されるような気がしますが、つぎに問題 なのは、外相が考える天皇参拝の具体策です。それがA級戦犯の名前を霊爾簿から削 除することなら、中国や韓国との外交摩擦を減らすので歓迎すべきではないかと思い ます。   ただ、霊爾簿から名前を削除することでA級戦犯の戦犯の合祀が中止されたこと になるのかどうか微妙ですが、少なくとも霊爾簿から名前の削除を求めて訴訟をおこ したキリスト教信者の遺族たちはそう考えるようです。   それから類推すると、おそらく靖国神社の宗教儀式を信じないであろう中国など は、名前削除で合祀が取りやめになったと考えるのではないでしょうか。   なお、霊爾簿から名前を削除するのは事務的な行為なので、合意さえあれば可能 です。昨年、分祀を不可能と主張する靖国神社も霊爾簿からの名前削除を行った実績 があります。   しかし、どうやら麻生氏はこうした分祀論もどきを考えているのではなさそうで す。先ほどの毎日新聞はこう記しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   麻生氏は28日の講演では、天皇参拝実現の具体策について「答えはいくつかな いわけではない」とも語った。周辺によると、靖国神社を特殊法人化することを念頭 に置いたものだという。A級戦犯分祀についても会見では「それも一つの方法」と述 べたが、周囲は「分祀には否定的」と語る。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   麻生外相は真意を明らかにせず、周囲を煙にまいているようです。煙といえば、 タバコのたとえ話は出来すぎのように思えます。   外相は、首相の参拝中止を求めている内外の声について「たばこを吸うなと言わ れたら吸いたくなるのと同じ」と述べ、小泉首相と中国などとの応酬を表現しました が、これは案外、小泉首相の心理を言い当てているかも知れません。   すなわち、小泉首相の心情を反抗期の少年心理にたとえたのかも知れません。本 当は首相本人も靖国参拝を諸事情からやめたいのだが、周囲がとやかく言うので逆に 意固地になっているのではないでしょうか。   ここで引くと、男がスタるというとでもいうような美学から意地になってでも靖 国参拝をつづけているのだ、そんなあまのじゃくな頑固者を麻生外相はたとえたよう にも聞こえます。   案外、小泉首相も行きづまったアジア外交を立て直し、靖国参拝の負の影響を小 さくするためにも参拝をやめたがっているのかも知れません。それもままならぬ状況 で、小泉首相は靖国参拝をやめるかわりに首相をやめるようですが。   この首相にしてこの外相ありき、そんな感が強いのですが、その外相を朝日新聞 の社説(1/31)は「麻生発言 天皇を持ち出す危うさ」と題してこう批判しました。  「外務大臣は日本外交の責任者である。だが、靖国神社をめぐる麻生外相の最近の 発言は、その責任と重みをわきまえているのか、疑問を抱かせる」   マスコミのみならず、首相・外相に対する批判は自民党内でも根強いものがあり ます。毎日新聞(1/31)はこう報道しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「揺れる日米中」総裁選を縛る靖国  ・・・・・   日本政界でも小泉首相の靖国参拝に対する不満が表面化してきた。17日、福岡 市の毎日世論フォーラムで講演した福田康夫元官房長官が「心の問題であるなら、対 外的に問題にならない方法がないか」と発言。26日、その福田氏も参加して超党派 議連「国立追悼施設を考える会」の会合が1カ月半ぶりに開かれた。  「考える会」の会長は山崎拓前自民党副総裁だ。総裁候補として自ら名乗りを上げ てもいる山崎氏は「アジア外交に行き詰まりがある。放置するわけにはいかない。次 の政権が大事だ」と繰り返している。  「考える会」に名を連ねる加藤紘一元自民党幹事長も首相の靖国参拝を批判してこ う語る。  「ナショナリズムをあおってはいけない。あおれば必ずブーメランとなって戻り、 あおった者を倒す。ブーメランが戻ってくる過程に入っているんじゃないか」  政界に強い影響力をもつ日本経団連の奥田碩会長が、年頭の記者会見などで後継首 相に参拝自粛を求めていることも見ておくべきだろう。  これに対し、かねて首相の靖国参拝は当然と主張してきた安倍官房長官は、靖国問 題を「総裁選の基本的なテーマにすべきではない」と反発している。争点にしないの はいいが、現実に安倍首相が誕生したら、どうなるのか。安倍擁立グループの中核で ある自民党森派の山本一太参院議員はこう言っている。  「親中派が首相になっても日中関係はうまくいかない。安倍首相が就任早々靖国神 社を参拝した上で、その後は参拝を一時凍結するなど新しい決断をすれば、保守派の 反発は抑えられる」  安倍氏と同様、首相の靖国参拝を支持してきた麻生太郎外相は28日、名古屋市で 開かれた公明党参院議員の集会で「天皇陛下の参拝が一番」と発言して反響を呼ん だ。  靖国神社の天皇参拝は75年まで続いていた。この時期に、現職の外相がそれを持 ち出した真意は何か。「揺れ始めた安倍氏との違いを出したかったのでは」などの観 測が飛び交う。戦没者慰霊を今日の政治的思惑に絡めるべきでないことは論じるまで もない。だが、アジア外交がもつれ、自民党総裁選が動き出す中で現実政治は靖国か ら自由ではありえない。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   小泉政権も次第に末期的な症状を見せ始め、内閣支持率は45%に落ち込みまし た。次期首相の靖国対応ですが、「就任早々、靖国神社を参拝した上で、その後は参 拝を一時凍結する」という案では、今年も日中・日韓首脳会談は望めないようです。   小泉首相が個人的な心情にかられて投げた靖国参拝というブーメランが自陣営に 戻り、総裁選や次期政権をも直撃しているようです。 (注1)麻生発言の要旨、朝日新聞,2005.1.31   私自身があそこで一番問題だと思うのは、祀られている英霊の方からすると天皇 陛下のために万歳と言ったのであって、総理大臣万歳といった人はゼロですよ。ぼく はそう思うね。だったら天皇陛下の参拝なんだと思うね、それが一番。   何でできなくなったのかと言えば公人、私人の、あの話からだから。それをどう すれば解決するかという話にすれば答えはいくつか出てくるんですよ。ぼくはそう いった形にすべきだと思っているんで、答えがいくつかないわけではありませんが、 そういう問題にしてやっていかないと。 (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ From kazu-fk at mta.biglobe.ne.jp Fri Feb 10 21:48:43 2006 From: kazu-fk at mta.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPzxCdCEhMGxJVxsoQg==?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 21:48:43 +0900 Subject: [AML 5912] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MzpGSlQ2LzI9SD9CUBsoQjIuMTk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMiNJTT04MnEkWBsoQg==?= Message-ID: <001301c62e40$5303cb20$020ba8c0@KAZU> 横浜周辺の方に、米軍再編・基地強化反対集会のお知らせです。 労組が呼びかけ、市民団体も含めた実行委員会が準備を進めています。 沖縄講座のHPでも案内されています。 http://www.k3.dion.ne.jp/~oki-koza/ (以下、チラシから転載) キャンプ座間への米第一軍団司令部移転反対・相模総合補給廠への自衛隊のテロ対策 部隊の新設反対・米原子力空母横須賀母港化反対・池子米軍住宅増設反対・米軍兵士 の凶悪犯罪糾弾   最終報告に向け反対運動を展開しよう  市民の皆さま、神奈川は沖縄に次ぐ第二の基地県であり、米軍再編協議では、キャ ンプ座間への米第一軍団司令部の移設、横須賀への原子力空母などの基地機能の強化 が沖縄普天間移転問題とも併せ、決められようとしています。そして、横浜市では金 沢区内に池子米軍住宅の増設が行われようとしています。こうした矢先、横須賀で米 軍人による凶悪な犯罪も発生しました。さあ、3月最終報告に向けて反対運動を展開 していきましょう。 横浜市は基地機能強化反対の明確な意思表示を! いま、在日米軍に再編強化に反対する取り組みが、座間、横須賀、相模原、横浜市金 沢区と県内各地にひろがっています。自治体においても、県知事をはじめ基地を抱え る当該市(市長)は、再編強化と基地の縮小撤去、地位協定の見直し、米原子力空母 横須賀母港化反対などの取り組みを進めています。しかし、横浜市の対応は、県内の こうした動きと連携するものになっていません。知事や周辺自治体首長の取り組みを 激励し、横浜市が基地機能強化に反対の意思表示を示すことを求め、横浜からも米軍 再編強化・母港化・住宅増設に反対のアピールを力強く発信しましょう。 呼びかけ団体  神奈川平和運動センター・横浜市教職員組合・横浜交通労働組合・横浜水道労働組 合・自治労横浜市従業員労働組合・神奈川県私鉄労働組合・基地撤去をめざす県央共 闘会議・池子米軍住宅増設反対横浜市民連絡会議     連絡先  自治労横浜市従業員労働組合     横浜市中区寿町4―15―5 筺。娃苅機州僑僑魁州械娃娃魁 《とき》  2月19日(日)13時30分 《ところ》  大通り公園・石の広場   13:30 イベント   14:00 集 会   14:40 デモ行進 From kenkawauchi at nifty.com Fri Feb 10 23:31:51 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Fri, 10 Feb 2006 23:31:51 +0900 Subject: [AML 5913] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1whIiU1JSQlSCEiMUcyaBsoQg==?= Message-ID: <200602101431.k1AEVqdB006144@vsoutg501.nifty.com> 河内謙策と申します。最近の中国を知るために役立つと思われる、本、サイト、映画 を紹介させていただきます。(あくまで私の独断です、念のため。この情報を重複し て受け取った方は、失礼をお許し下さい。この情報の転送、転載は自由です。) 【清水美和著『中国が「反日」を捨てる日』(講談社+α新書)】 清水氏は、最近『中国農民の反乱』(講談社+α文庫)、『中国「新富人」支配』 (講談社)等の著作で、中国内部の状況を豊富な情報と斬新な視角で分析している、 東京新聞の記者・中国問題の専門家である。 「変幻する中国情勢に追いつく無理を承知で筆を進め、私なりの見方を提出したのが 本書である」と清水氏が述べているとおり、2002年以降の中国と日本で起きた様々な 出来事が、一貫した視角で、明確に分析されているので、“なるほど、そうだったの か”とうなづく箇所が非常に多い。情報収集のご苦労を含め、大変な力作であること は間違いない。そして読者は、巷にあふれている、ためにする反中国宣伝や、中国の 誤りについて眼を瞑る似非「進歩的」見解とは異なる、真に日中友好を願う立場から の分析を提示され、“眼から鱗が落ちる”ことになる。もちろん、私は氏の見解を全 面的に支持するものではないが、氏の見解を基に、私達の中で議論を積み重ねれば、 私達の中国理解が確実に深まると思われるので、心から推薦する次第である。 【China Nowのサイト】 中国人民との連帯を強調する私に対し、「貴方の言うこともわかるが、たたかう中国 の人民はどこにいるのだ」という反論をする人が多い。それに対して、私は、「日本 の平和団体や労働団体の活動を前提に見ていくと、中国人民の本当の姿はわからな い。貴方の想像力を豊かにしなければいけないのではないか」と反論をしている。そ んな私の立場から言うと、「新自由主義的グローバリゼーションの巨大なブラック ホールである中国をはじめ、台湾、香港などの労働者民衆の抵抗を紹介することを通 じて東アジア規模での民衆運動に寄与したい」というサイトは、心強い限りである。 最近出来たサイトではないが、紹介したい。 http://chinanow.blog28.fc2.com/ 【張芸謀監督・高倉健主演「単騎、千里を走る」の薦め】 現在、東宝系で、張芸謀(チャン・イー・モウ)監督・高倉健主演の「単騎、千里を 走る」の上映がなされています。 http://www.tanki-senri.com/ この映画は、実にいい。そうとしか言いようがありません。張芸謀監督のファンは日 本でも多いですが、以下のサイトを覗いてみてください。 http://www.02.246.ne.jp/~ftft/yimou.html その張芸謀が「僕のアイドル」という高倉健を主演男優にしている映画です。 また、初老の男性が中国・雲南を訪ねるというストーリーのなかで、中国・雲南の自 然と少数民族の人々の温かい人間的感情と交流がふんだんに描かれています。(2003 年に同地を訪れた私は、涙腺が思わず緩んでしまいました。) 以下のサイトにもアクセスしてみてください。 http://plaza.rakuten.co.jp/jiangsi/diary/200601040001/ 張芸謀の映画には、政治的メッセージが込められているというのが私の持論ですが、 そんな私に言わせると、今回の政治的メッセージは、“日本人民も、中国人民も、仮 面を捨て、人間同士として交流していこうよ”ということのように見えました。 私の深読みし過ぎでしょうか。 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Feb 10 23:43:09 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 23:43:09 +0900 (JST) Subject: [AML 5914] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKRjZiTTtAKTpbJEc2YkA1RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE86JCRqMkwkRiRGJCQkayFXJEhKP0VETjRCQE86O2EhShsoQiAx?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjduGyhCIDIxIBskQkZ8IUskPSROIzEbKEI=?= Message-ID: <20060210144309.33109.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「拉致被害者家族の声を聞く会」 1月21日(土)南越谷サン シティにて http://8229.teacup.com/blueribbon/bbs ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 皆さんこんばんは。(「こんばんは」の声) 救う会全国協議会の平田と申します。 私は草加に住んでいまして大変馴染みのあるところで、娘が越 谷でこの近くに住んでいます。 先ほど海の無い埼玉でも拉致がという話でしたけど、実際にい っぱいあります。 また日本海側だけじゃないかと思っていますが実はそうではな いですね。 太平洋側でも一杯拉致があります。 拉致と言うのがこれからどんどんどんどんと広がりと深さを持 って来つつある事が、明らかになって来つつあります。 家族会ってのが出来たのが平成9年、9年前、足掛けで10年 になります。 拉致はもうそれから更にず〜っと前、約20年前からたくさん 起こっています。 中々長い間、このことに日本人が気付いていなかった。 そして気付いてからも対応しなかった、と言う事が日本の国の 一番大きな問題なんですね。 途中で気が付けばそれ以降の人は拉致が出来ないんですよね。 なんで途中で手を打たないのか?とこの国は。 そういう変わった国。 他の国ではちょっと考えられないくらい何もしない国なんです ね。 本当にこんな事をしていて日本人の人権が守れるのか? 日本と言う国の主権が守れるのか? この事が家族会の方々が立ち上がったことによってハッキリし て来た、いうことも言えると思います。 家族の方々はですね。 ある日家族が失踪して大変衝撃的な日を迎えるわけですね。 失踪者の方々は本当に北朝鮮なのかどうか?と言うこともあり ましたが、家族会の方の側の人たちの方はあなたは北朝鮮に拉 致されていますよ、と言う事で2回目のまた衝撃の一日と言う のがあって、そこから本当に苦悩の日々が長く続いているんで す。 めぐみさんが拉致されていると分かったのが平成9年ですから 、実際にはその前の年の暮れくらいから分かってるんですけど 、それが横田めぐみと言う人だという事になってから、これは 家族会作らなければいけないと言う事で急遽動きが始まったん ですが。 今度は救出と言うのが日本の国は本当に動きが遅い国なんです ね。 そこで家族の方が必死に訴えて、やっと拉致というのが殆ど知 らない人がいないと言う状態になりました。 それから外国にもたくさん知られるようになって来ました。 しかしまだ日本政府は手を打つところまでは行かない。 しかしかなり変わって来たこともあります。 今日はその事を少しお話をしたいと思っております。 去年の10月にジェンキンスさんが本を書かれて、手記ですけ れどもね。 日本ではこれは一つのきっかけになりましてですね。 ジェンキンスさんは米兵、逃亡した米兵4人が一緒に暮らして いたんですね。 この4人の米兵の奥さんが皆拉致被害者だったんです。 その事がハッキリして来ました。 ジェンキンスさんの奥さんは皆さんご承知のように、曽我ひと みさんですね。 それ以外にタイのアノーチェさんとかですね。 レバノンのシハームさんとか。 そういう新しい被害者が浮かび上がってくる。 後ルーマニアのドナさんと言う人がいるんですけど、そうなる と韓国・日本だけかと思っていたら実際はヨーロッパ人もいる 、中東もいる。 それから北東アジアかと思っていたら東南アジアにもいっぱい 拉致被害者がいる、と言う事が段々段々はっきりして来ました 。 タイのアノーチェさんについてはですね、この手記が出てから 家族にその情報が伝わったんですね。 で、失踪前の写真と言うものが出て来た訳です。 それを見て今度は曽我さんが「あぁ、この人だ」と「本当に懐 かしい気持ちがします」と、そういう証言を出していますね。 そうやってだんだん拉致が国際化していく、拉致問題が国際化 していくという事が出てきました。 マカオで拉致された人たちも出てきました。 このアノーチェさんもマカオなんですけど、残り二人の人は当 時まだマカオはポルトガル領ですけど、その後(返還されて今 は)中国ですけど、中国人も拉致していた。 隣の国から、あの大きな国からも拉致しているんですね。 中国って言う国はまだ返せって言わないみたいなんですね。 金正日は平気で受け入れてですね。 あんなことをやっている。 実は中国人も拉致されていると言う事になります。 増元さんや西岡さんが行って被害者(の家族)に会ってきて、こ れは殆ど間違いないと、家族関係から何から全部一致すると言 う事が分かってきました。 12月に入るとですね。 シンガポールでも拉致被害者が出てきた。 ここではシンガポール人1人とマレーシア人4人。 これがどんどんどんどん広がっていくんですけど、マレーシア 人の1人を今度はジェンキンスさんが見たと、言う話が出てく るんですね。 次々に北朝鮮の悪事が去年の9月以降暴露されていくと言う過 程が出て来ました。 これまでにですね。 名前の挙がっているのが12ヶ国。 日本、韓国はもう分かっていましたけど、タイ、レバノン、レ バノンも前から分かっていたんですね。 一回レバノンは、日本と比べれば小さな国ですけれども、物凄 い強い交渉をしてですね。 これを取り戻したんですね。 だけど一人の女性はおなかに赤ちゃんがいたもんですから、や っぱり家族と暮らしたいと言う事で帰っちゃった。 その後お母さんが一回尋ねて行くんですけども、中々会わせて くれない。 帰れない、自由も無いと言う状況に今あります。 それから、マレーシア、ヨーロッパでフランス、オランダ、イ タリア、ルーマニア、こんな国からもいっぱい拉致をしている 。 で、ヨルダン、中国、12ヶ国に広がって来ました。 私たちは大阪の集会でレバノン人の被害者のお母さんを招いて 、その後12月の東京の集会にタイの家族、それから韓国の家 族をお招きしてですね。 集会を致しました。 それからこの前増元さんと西岡さんがマカオへ行って、孔子の 孔と書いてホンと読むんですが、ここの家族にも会ってきまし た。 ここでも話を聞くと全くこれは間違いが無いという事でありま す。 この3ヶ月くらいで北朝鮮による拉致事件が国際化をしたんで す。 と言う事が言えると思います。 特徴的なのはこれらの事件ですね。 全部昭和53年、1978年に集まってるんです。 何でこの年にやられているのかという事になるんですけども、 逆に言えば北朝鮮が国を上げて組織的な犯行をしたからこうい う時期になるんですね。 この事が分かってきたのは安明進さんが証言をしてくれまして 、その2年前76年にですね。 金正日が拉致して来いという命令、拉致指令を出します。 そこからじゃあどうやって拉致するか?と言う専門的な訓練が 始まるんですね。 そして77年にめぐみさんが拉致されてますけども、本格化す るのが78年。 ほとんどの人がこの年に拉致をされると、言う状況になってい ます。 これはもう金正日が命令したからに決まってるんですね。 あの国ではトップが命令しない限りそんな事は出来ません。 自分の判断では何も出来ない国なんですね。 私も何回も北朝鮮に行ってますけど、農業の事で私は調査に随 分行ってるんですけど、農水省のですね。 局長さんとかと言う偉い人に話を聞くとね、一人の局長さんは 何も答えられないんですね。 「今年米採れましたか?」「う〜ん」てな感じですね。 もう一人の人は何でも答えてくれる。 つまりあんたは答えて良い人、答えて悪い人と言うふうに決ま っていて、答えない人と言うのは答えても良い人の領域に関心 を持ってはいけない。 我が国がどうなっているか誰も知らないと言う国です。 これはどこに話を聞きに行っても何も分かりません。 「とうもろこし採れましたか?」「う〜ん」って。 10質問をして答えられないから、「私あなたに何を聞いたら 答えてくれますか?」って11番目の質問を聞いたら、少し嬉 しそうな顔をして「ジャガイモの事を聞いてください」なんて 事を言うんですね。 そういう国なんです。 自分の領域以外の事に一切タッチをしてはいけないし、その中 で喋れる人はごくわずか。 外国人と話をするのは禁じられています。 話をすると処罰されます。 3人で立ち話をしても処罰されます。 これは国家転覆を図っているかもしれないなどと言う恐怖心を 持っているんですね、金正日は。 5人組を作っていまして、5人の家族で「昨日、となりのお父 さんが帰って来なかったよ」と言う事を告げ口しないと処罰さ れます。 そういうがんじがらめの自由の無い国の中に、置かれている訳 です。 そういう中で金正日がなぜ拉致を指令したのか? 丁度78年に起こった拉致の目的は殆どの人は工作員の教師、 教官ですね。 当時現地化教育と言うのをやってまして、北朝鮮の工作員がそ の国に潜り込んでもバレない様に、言葉から文化からですね。 当時どんな歌が流行っているのか? 歌の暗記からありとあらゆる事を勉強する。 そういうプログラムを徹底してるんですね。 そこでたくさんの工作員を使って拉致を一斉に始めた。 最近この人もこの人もこの人も辛光洙が拉致していると言うの が出て来ていますけど、安明進さんは金正日政治軍事大学と呼 ばれているところで6年、訓練しています。 6年も訓練をしてですね、一人拉致したらもうしなくていいよ 何て事は有り得ないんです。 プロ中のプロになっているわけですから、何回もやらせると言 う事は多分あっただろうと思います。 辛光洙はそのリーダー格ですから、しかも日本で生まれて日本 の事を良く分かっていますから、そういうリーダー格になって 拉致を指揮して来た。 おそらく実行したのは別にいるだろうと思われてますけど、指 揮する側でやって来たんではないかと思われていますね。 こうやって外国人に化ける事が出来て何をするかっていう典型 的な例が、大韓航空機事件の時の金賢姫。 マユミと言う日本人の名前で日本のパスポートで彼らはあっち こっち行って、そして蜂谷シンイチと言うスパイと一緒になっ て、大韓航空機を爆破しました。 87年でしたね。 これは88年に韓国であったソウルオリンピック、これを何と かしてね。 妨害をするという目的で87年にそういうことをしたわけです ね。 それ以外にも拉致と言うのはいろんな目的があって、逆にたま たま日本に侵入して見られちゃった。 遭遇拉致と言うのがありましてね。 それはかなり古い時期からあるようです。 もう60年代くらいから、たまたまスパイ活動している最中に 日本人にばったり出くわしてしまって拉致したと言うのがかな りの数あります。 しかし組織的になってくるのがそういう時期になります。 これは最終目標と言うのは、韓国に浸透して日本人になったり レバノン人になったり、いろんな国の人になりながら韓国に浸 透して韓国で工作活動をして最後は韓国を吸収してしまう、と 言うのが目的だったわけですね。 そのために一生懸命工作員を養成した。 安明進さんなんかは卒業して殆ど仕事もしないうちに韓国に脱 出しましたから、そういう犯行は一切していないんですけど、 どういう訓練を受けたかと言うのは全部知っていまして、しか も教科書にですね。 これは金正日将軍の指令でね。 大成功した事例と言う事で様々な事例研究を、教えてもらって いるわけです。 それから俺がやったんだと言う教官からも、この事件は俺がや ったんだと言う話も聞いている。 だけど長い間彼がそういう証言をしても、日本ではそれは疑惑 であって拉致ではないと長くずっと言われて来ました。 しかしもう4年前になりますけど小泉訪朝で(拉致を)認めて からですね。 拉致と言うのを疑う人はいなくなったわけですね。 疑えなくなった。 嘘だと言っていた人は影が薄くなってしまいました。 当時は実行犯である辛光洙の釈放にですね。 130何人もの国会議員が、その人を助けてあげようという署 名をしてますね。 そういうようなことがあった時期もありますけども、今はそれ は出来ない。 実際に拉致があったんだと言う事がハッキリ分かってきました 。 北朝鮮と言う国が私たちから見れば拉致と言うのが本当に人間 としてやってはいけない行為ですが、北朝鮮では人民の命とか 人権とか自由とか、何とも思ってないんですね。 300万人餓死したというのも、私の感じでは何とも思ってな いんじゃないか?と思います。 それだけ食料を手当する人が減ったから良いんじゃないか?く らいの気持ちで金正日と言う人はいるんじゃないかとすら思い ます。 北朝鮮に行きますとですね。 主体思想塔と言うでっかい塔のところに行きますとね。 そっちに向かって、300人くらいのボーイスカウトみたいな 人がいるんですね。 何やってるんだろう?って見ると全部軍人なんですよ。 背が低いもんですから、私ボーイスカウトかと思っちゃったん ですね。 皆勲章つけた軍人さんで、皆痩せていて、皆背が低くて、どの 人を見ても10センチくらい背が低い。 北朝鮮の人は皆背が低くて太った人がいない。 私が会った役所の局長さんでもいません。 皆痩せています。 軍人の偉い人でも痩せています。 太ってるのは皆さん良く知ってる人だけですね。 日本でも冗談でよく言うんですけど、北朝鮮に交渉に行くんだ ったら太った人ばっかりを出せばいいんですよと。 この人たちたくさんご飯を食べているんだなと言うのが一発で 分かりますからね。 だけど悲しいかな、あの国ではよっぽど偉い人でも食事は極め て不自由な生活です。 ジェンキンスさんたちも本当に苦しい生活をしていたという事 で、皆それぞれ創意工夫をして少し収入を得るんですけど、ジ ェンキンスさんは蜂を飼ってたんですね。 蜜蜂。 蜂蜜で何とか生計を立てて生きています。 本当にありとあらゆる所で皆が苦しい生活をして、命をつなぐ という事を必死でやらなければかなりの体力の人でも生きてい けない。 そういう状態です。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ ・・・その2に続く・・・     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Feb 10 23:45:22 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 23:45:22 +0900 (JST) Subject: [AML 5915] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY2Yk07QCk6WyRHNmJANUZ8JE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOiQkajJMJEYkRiQkJGshVyRISj9FRE40QkBPOjthIUobKEIgMSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIgMjEgGyRCRnwhSyQ9JE4jMhsoQg==?= Message-ID: <20060210144522.33647.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「拉致被害者家族の声を聞く会」 1月21日(土)南越谷サン シティにて http://8229.teacup.com/blueribbon/bbs ▽▼▽▼引用の続き▽▼▽▼ 日本の田んぼですとね。 だいたい一反歩10アールで、8俵以上の米が採れますね、平 均ね。 トンで言うと1ヘクタール1町歩で5トン以上採れます。 北朝鮮では8俵どころか4俵も採れないです。 3俵位じゃないかと私思いますけど、それくらい痩せた土で生 産をしています。 発表している数字は嘘ばかりです。 国連で発表しているのも嘘です。 あんなに採れません。 韓国が発表しているのもこれもおかしいよと、私韓国の国際会 議で何度も言いまして、最後は韓国も平田先生の言う通りだと 認めてくれましたけど。 たくさん採れたよと報告をしないと処罰されますから皆で嘘を つくんですね。 数字が最後一番上まで上がって行く時には実際にはもの凄く増 えた数字になってしまう。 で、今度は分ける。 だんだんだんだんそれに基づいて分けていくと無くなっちゃう んですね。 そう言うのが中央集権国家です。 昔から、これは朝鮮半島2000年の伝統でして、今に始まっ た事では有りません。 昔からそういう分配をやっています。 従って、向こうがそうならこちらもそうだと言うことで、様々 な対応・抵抗をして量をごまかす面積をごまかすいろんな事を してごまかして対応をすると、いう事をやってます。 あるいは山に隠し畑を作るとかありとあらゆる手を使ってです ね、食料を確保して来たと言う歴史です。 そういう中で拉致被害者の方々が本当に今でも苦労しておられ る。 家族の方、どんどんどんどん歳をとられて、かなり多くの人が 亡くなられて、それでも日本政府は動かない。 何とかこれをしなきゃいけない。 そういう状況なんですね。 先ほど飯塚さんが是非制裁をして欲しい、政府にお願いをして いるんだという、この制裁と言うのは一体何なのか? 凄く怖いような言葉ですけども、ちっとも怖くないわけです。 日本的に言えば村八分なんです。 村八分と言うのは同じ村の中でこの人とは火事と葬式の時以外 お付き合いをしないと言うルールですね。 悪い事をしたから、あんた悪い事をしたから、火事と葬式と言 うのは人間の人道の最低のマナーですから、これだけは手伝う よと。 だけどこの二分以外の八分は一切ね、あんたとは付き合わない 。 これが経済制裁なんです。 物・人・金の出入りはしませんよと。 あなたの国は悪い事をしたんだから、一切物や人や金の出入り はさせませんと、これが制裁なんですね。 一番極端なのは軍事行動をかけるという事なんですが、これは 積極的な制裁ですけど、日本が今、家族会が主張している制裁 は最も消極的な制裁。 こちらから何かしようって言うんじゃないんですね。 逆にあんた悪い人だからもうお付き合いしない、お付き合いし たかったらちゃんとしなさいよと言うのが、受身的・受動的な 制裁、を今お願いをしているわけです。 それすら何か怖くて出来ないと言う人もいるし、結構テレビで 喋っている専門家みたいな人までそういう事を言っています。 例えば日本が制裁をするとミサイルが飛んでくると言う人がい るんですね。 これは飛んで来ません。 ミサイルなんかをもし、海に撃つ分には全然構わないんですけ ど、陸に撃ったら偉い事になりますよ。 海に飛ばす分には米軍も日本の自衛隊も凄く喜ぶんです。 相手のミサイルの性能が全部分かっちゃいますから、全然怒ら ないんですけど、陸に撃ったらこれは即座に日米安保同盟が直 ちに発動されて防衛体制を取ります。 金正日の目標と言うのは自分が生き続ける事ですから、国民が どうなろうと自分が生き続ける事が目標の人が自分が死ぬかも しれないような危ないリスクは絶対に犯さない。 だからミサイルは撃たないです。 ただ問題は日本人が撃つよと言うと怖いと思ってしまう。 これに日本人が凄く弱いんですね。 これを狙ってるんです。 東京を火の海にする、なんて言うんですよね。 これだけで目をつぶってね。 もう考えたくないっていう、そういう一種の病気にかかってい る。 だけど自分の子供がやられたときにですね。 そんなこと言えますか? 隣の家のお父さんがうちの子供を拉致して行って返さない。 もういいやと、怖いから、とは行かないんですよね。 この時に毅然と対応しないと国家と言う、国の信用性が無くな るんです。 私たちは国家の中に生きてるわけで、その国家が人々の生命や 安全を確保するというのは最大の目標なんですね、国家の。 それを無視したらもう国家じゃないんです。 今の日本と言う国はちょっと完全な国家ではなくて、一杯不完 全な所がある国家。 そこが今問われている状況であろうと思います。 そういう状況の中で今度ミサイルが飛んでくるとかですね。 食糧支援をしなくなれば、例えば北の苦しい人が困るとか言う 話がもっともらしく言われています。 これも嘘でございます。 北朝鮮で一番飢餓が発生したのは96年、7年、8年です。 私この時毎年北朝鮮に行っておりましたので、何となく分かる んですけど、8年が一番きつかったですね。 9年でほぼ良くなりました。 8年の頃は人民を弾圧する組織がある。 どんな村にもどんな小さな町にもあるんですけど、その人の配 給が無くなっちゃったんですね。 で、弾圧組織が崩壊寸前だったんです。 そこへ外国の支援が入って弾圧組織がまず息を吹き返すんです 。 そして再び弾圧を始めるもんだから凄く迷惑をしたと、脱北者 が皆言っています。 何で支援したんだと、あの時支援しなかったらこの国はもう壊 れている。 あんたたちが支援するから我々は迷惑をしたと。 あの人たちは日本人が思う以上に逞しく頑張る力は持っていま すけど、それは長引かせちゃいかんのですね。 支援をすればするほど今でもこの苦しい状態が続く。 やるならもっと早くやってくれと言うのが彼らの気持ちです。 出来れば戦争してくれと、そしたら我々も飯が食えるようにな るからと。 そういう状況で人道支援を切ってしまうと彼らが困ると言うの は、大変大きな間違いです。 日本は人道支援、制裁をかけると、例えば今6者協議とかいろ んな日朝協議とかあって、核問題が一定の前進をするとなると 、まずですね。 金出してよと言って来ますよね、日本に。 大抵日本に金出してと言われると、日本政府はハイってすぐ出 すんですね。 ところが制裁をかけていると出せないんです。 とどうなるか? 韓国・中国が必死になってね。 早く拉致被害者帰せと、おまえそうしないと金貰えないよと、 彼らも金出す気無いわけです。 日本から取ろうと思ってるんですから。 だからとにかく日本が制裁をかけておけば、必死になって中国 政府が北朝鮮を説得すると言う逆のプロセスが生まれてくるわ けです。 先ほど「しおかぜ」の話をですね、されましたけど、やっぱり いろんな形で日本が制裁をかけると、あ、日本人は拉致で怒っ てるんだと。 これを知らないんです、北朝鮮の人は。 拉致で怒ってるんだと。 それも担当者しか知ってはいけないし、喋ってはいけないし、 噂をしてはいけないという国なんですね。 そういう国でいろんな事を知らせるのは制裁をかけて、拉致で 怒ってると言う事を知らせることなんですね。 例えば北の偉い人たちがですね。 日本からトロを輸入するんですね。 あるいは万景峰号かなんかで、大変レベルの高い、何でこんな 物を輸出せないかんのか?と思うような高級の物をいろいろ輸 出しています。 日本が制裁をかけるとそういう物が全部来なくなります。 そうすると北の偉い人たちがですね。 何が起こったんだ?と、どうも日本の担当者がしくじったらし いぞと、何も来なくなってるよ、船も止まってるよと。 一体なんなんだ?と言う事で拉致問題が一辺に広がっちゃうん ですね。 噂になります。 そうすると頭の良い人は何を考えるかと言うと、「ははぁ、拉 致被害者を保護すると何か良い事があるかもしれない」 私たちは誰がどこに住んでいるか? あるいは失踪者の方のようにまだ拉致されたかどうか分からな い人が一杯いるんです。 そういう中で安全を一番確保するのは制裁なんです。 日本人が拉致で怒っているという事を北の偉い人たちに皆知ら せちゃう。 普通の人にもラジオで知らせちゃう。 これは金正日政権が崩壊したら、まず日本人を助けよう。 そういう人が出てくるわけですね、この効果として。 今のままでは誰も知らないわけです。 そんなものがあったの?と言う話になります。 だから経済制裁をきちっとかけて、やっていかなければいけな いと思っています。 制裁の話ばかりではありますが、先ほど飯塚さんがいろいろ話 をされましたように随分変わって来ました。 全く動かなかったんですけど、変わって来ました。 国連総会でまずタイのですね。 北朝鮮の特別担当者(=ウィティット・ムンタボン国連北朝鮮 人権特別報告官)と言うものが専任されて、タイの誠実な大学 の先生ですけど、その人が日本に来てくれてみんな家族の話を 聞いてくれました。 国連にそれを報告してその結果ですね。 国連で11月にですね。 総会の委員会で北朝鮮非難決議が出ました。 12月になって、国連総会で北朝鮮一国を名指しで批判する。 こういうの物凄く北には効くんですね。 制裁までは行きませんけど非常に大きな出来事が一つ起こりま した。 それからアメリカがちょっと、ちょっとじゃなくてかなり変わ りました。 6月にアメリカのブッシュ大統領が脱北者の姜哲煥さんと言う 人と会ってですね。 北朝鮮の収容所の本(「平壌の水槽」ポプラ社刊)を書いた人 なんですけど、アメリカ人皆これ読んだほうが良いよと言って ですね。 宣伝したりしました。 それから9月に入っていよいよ皆さんご存知のバンコ・オブ・ デルタという銀行に制裁をかけました。 アメリカは金融制裁から入りました。 これ北朝鮮に物凄く効いてるんです。 本当に今困り果てていると言う状態だろうと思います。 ここで偽札とかですね、偽タバコ、麻薬の密売で得た金を、皆 ここで汚い金をきれいにするために必要だったんです。 それが出来なくなった。 それ以外の預金も引き出せなくなった。 バンコ・オブ・デルタは一日で取り付け騒ぎが起こって預金量 の1割がなくなった。 あまりにもこれでは銀行潰れちゃうんで、北朝鮮とは取引しな いと言う事を翌日発表しました。 これで取り付け騒ぎです。 それ以外に核ミサイルの部品とかそういう物に関っている北朝 鮮系の会社に対して、取引停止の制裁をかけました。 これも凄く困ってるんです。 日本も実は同じ動きが9月以降出ているんですけど、アメリカ がバンバンバンバン動き始めました。 国務省は今までですねともかく、日本の外務省もそうなんです けど話し合いでやる部署ですから、軍事的なものよりはまず話 し合いをしましょうと、交渉しましょうという役所なんですね 。 この役所の国務次官補がですね、武力行使の可能性を示唆した り始めました。 どこまで本気かな?と我々も見ていたんですが、かなり強気の 発言、まだその選択肢の中には武力行使は入っていると示唆し ております。 それからブッシュ大統領が12月にですね。 前は悪の枢軸と言ってたんですね、北朝鮮の事を。 大統領になって最初の一般教書(演説)でですね。 去年の11月に、北朝鮮の暴君。 暴力の暴に君主の君ですね。 と言う表現を使いました。 これは国一般ではなくて更に突っ込んで、お前が悪いんだと言 う事を言ってるんです。 あれは北朝鮮の暴君だと、あいつが悪いんだという事をハッキ リ言いました。 これはかなりね、これは変わったなと言うことなんですね。 ライス国務長官も北は危険な政権と言う言い方をしています。 危険な政権です。 かなり厳しい言い方をし始めました。 そして北が12月になって制裁を解除してよと、悲鳴を上げ始 めました。 ことにマカオの銀行の制裁がきつかったみたいですね。 だけどヒル次官補はですね。 年末に北が偽ドルを作ってるのは紛れもない事実だと、ハッキ リ証拠を示して言っております。 普通、偽札とか言うのは暴力団とかそう言うのが作ってるんで すよね。 北は国家が作ります。 麻薬もそうなんですけどね。 人工衛星で見るとああいうのはすぐ分かりますからね、麻薬の 栽培っていうのはね。 そういうのを国を挙げてやってる。 昔から外交官がですね、外交特権を利用してカバンに入れてい くと見つかっちゃうんですね、麻薬と言うのは。 それで捕まってしまうという事件がたくさんありました。 それを今でもやってるという、それが主要な収入源。 収入源と言うのは、核・ミサイルを売る、軍需品を売る、偽札 を売る、麻薬を売る、このくらいしか売るものが今無いんです よ。 それが止められちゃうと本当に外貨が入らないという状況にな って来ました。 今年の1月に入って、実は年末にですね。 アメリカは北に対して、協議の再開に応じなければ武力行使も 有り得ると伝えていた事が分かってきました。 12月の段階でやるぞと言う事をハッキリと言っております。 こういう制裁とかですね、武力行使の可能性を示唆した事が、 金正日が中国へ行った理由なんですね。 泣きつきに行ったわけです。 何とかしてくれと、頼むよと、手を挙げているわけですね、中 国に対して。 事実上この1年以上の間、北朝鮮の大きなですね。 金目になるような炭鉱とかウラン鉱とかですね、資源の山は皆 売られています。 中国が買ってるんですよ、実は。 通行権まで買ってます。 北がノーチェックでこの道路はこういうふうに海の方へ移せる と。 中国は今日本海に直接出られるルートまで確保しました。 これまで出来なかった事を北朝鮮としていて、そこまでありと あらゆる物を、もう売るものが無いので金に換えて、その金は 全部金正日のポケットに入っているわけです。 その外貨を何とかしようと思ったら、銀行を止められちゃった 。 これが今非常に辛い所なんですね。 それからそれ以外の銀行にも波及していく可能性があります。 そういう事で更に分かってきた事は偽札に付いてはやれと言っ たのはブッシュ大統領。 いよいよこれは本気で動き出したなということです。 韓国に亡命している黄長ヨプ(=火へんに華)と言う人が、金 正日の側近中の側近だったわけですけど、偽札は金正日が管理 していましたよと言う事を言ってます。 まさに全ての物がトップの命令以外では動かないと言うことで す。 従ってアメリカがそういう圧力をかけた。 当初、大統領に就任して悪の枢軸と言った事で実は5人が帰っ て来た。 日本政府が凄く頑張ったからではありません。 アメリカが9.11のテロの後ですね。 イラン・イラク・北朝鮮、これを悪の枢軸だと、これでビビッ ちゃったんですね。 何とかして対話の構図を作らなければならない。 今まで知らんよと言っていた拉致を認めて、その代わり日本か ら金を取ろう。 国交正常化資金ですね。 それを狙ってやったわけです。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ ・・・その3に続く・・・     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Feb 10 23:46:57 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 10 Feb 2006 23:46:57 +0900 (JST) Subject: [AML 5916] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKRjZiTTtAKTpbJEc2YkA1RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE86JCRqMkwkRiRGJCQkayFXJEhKP0VETjRCQE86O2EhShsoQiAx?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjduGyhCIDIxIBskQkZ8IUshISQ9JE4jMxsoQg==?= Message-ID: <20060210144657.34053.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「拉致被害者家族の声を聞く会」 1月21日(土)南越谷サン シティにて http://8229.teacup.com/blueribbon/bbs ▽▼▽▼引用の続き▽▼▽▼ 日本と平和的な関係が続いていれば、アメリカも北に必要以上 の制裁が出来ないわけです。 仲良くやってますよと、何も悪い事してませんよと。 周りの国も認めてますよ、隣の人ともうちは仲良くやってます よというと、第三者がケンカを売れない。 そういう状況を作ろうとして拉致被害者を返した。 日本政府が必死で頑張ったわけでもなんでもない、と私は思い ます。 その中で北側の提案を丸呑みして、2回訪朝したという。 しかしそれ以外の人はどうするのか? 家族は皆これで殺されたと思ったんですよね。 2回目の訪朝5月22の夜、直接総理から話を聞きましたけど 、これでもううちの子は駄目かなと思うくらいショックを受け た一日だったんです。 そういう事があって、日本は今まで全く動いてないんですけど 、ちょっと変わって来ました。 先ほど飯塚さんが仰ってたようにまず警察がかなり動きを始め ました。 年末年始の情報を得てですね。 全国10機関の警察関係の会議を開いて、もう一回全部洗い直 そうという事になっています。 それから警察の中に拉致担当室と言うのが出来ました。 それと先ほどの閣僚の専門幹事会と言うのがあるんですけど、 これも先ほど仰ったように関係機関だけでなくて全省庁でもう 一度調べなおして、どういう制裁が出来るかね。 前と同じ返事を持って来たら許さんぞと強気で言ってるようで す、官邸の方から。 だけど小泉さんが何をしているか?と言う声は全く聞こえて来 ないんです。 おそらく黙認しているというか。 アメリカがここまでやってて日本がやらないって言うわけには 行かない時期なんですけどね。 当事者ですからね。 当事者が怒らなければいけないのに、アメリカがここまでやっ ててですね。 日本が何もしないわけにもいきませんので、まぁしょうがない なぁと言って許している、と言う状況だろうと私は思います。 それから日本は総連の摘発、在日本朝鮮総連の科学協会と言う のがあるんですね。 科協って言うんですけど、そこを捜索して藤田さんの事を理由 にですね。 実はあれ、核・ミサイルの部品をここが全部輸出しているんで すね。 そこに手を入れました。 明らかにアメリカに連動した動きです。 それから昔の朝銀の不良債権、ありましたよね? これにも手をつけて、安倍官房長官は厳しい対応を取るのは当 たり前だと、大阪の総連については売却するぞと言う姿勢をキ ッチリしています。 人権担当大使(=齋賀富美子氏)も作りました。 1年かかってやっと、1年ぶりに専門幹事会をやったばかりな のに今月もう一回やると。 それは次に北朝鮮にどういう事をするかと言うのを全部各省に 持って来いというので、それを持ってこさせて会議をするんだ そうです。 それからちょっとこの9月以降ですね。 かなり日本も変わって来たなと言う感じがします。 去年の12月にネグロポンテという国家情報長官と言うアメリ カ人が日本に来て、警察庁の漆間長官とか安倍さんとかどうも 総理もいってるらしいと。 この辺でかなり密接な打ち合わせをしているんじゃないかと私 は思っておるんですけど。 北に圧力をかけるという形がこれから出てくるかも分からない し、また前のような日本に戻ってしまうかも分からない。 かなり微妙な時期ですが、私たちも家族会も今度こそは今年こ そは何とかしてくれるんじゃないか?と思っていて、その意味 ではちょっと山場になるかも分かりません。 言う状況です。 やっぱり帰って来た5人の人たちが喋り始めるといろんな事が 出てくるんですけれど、受動的に話をしたりするんじゃなくて 積極的にもうちょっと喋れればいいんですけれど、これはやっ ぱりあの国は脅しますからね、人をね。 お前の子供を殺すぞとかやりますから、日本の中にもまだ工作 員は一杯いるわけですから、何をするか分からないと言う恐怖 はあると思いますね。 だけどそれを乗り越えて毅然として対応していかないと、あな たの子供もやられますよという事に成りかねないわけです。 今日本もアメリカも北朝鮮に対して外圧を高めています。 武力行使をしようとはしていません。 言葉には出しますけどそれは脅しです。 外圧を高める事によって内圧が高まる。 内圧が高まる事でともかく拉致は早く返してしまえと、本来な らば出来ない選択をしてくる。 名前の分かっている人ではなくて全部返せと、言う事を強くこ れから言っていかなければならないですね。 誰がどこに住んでいるかも分かりませんので、ともかく全部返 せと。 全部返さなかったらただじゃ置かないよと、言うぐらいの姿勢 でやらなきゃいけません。 そういう時期がひょっとして今年来ればですね。 名前の分かっている人意外に、名前の分かっていない、おそら く3桁に上がる日本人が帰ってくるだろうと思います。 日本人の場合、よほどの事がない限りとても大事にある意味で されていまして、監視している担当者がですね。 もしその人が死んだりするとこの人の責任になっちゃいますか ら、必死でやっている。 拉致被害者がともかく生きているような状況を作らなくちゃい けないですね。 その意味で制裁をかけて日本人がこの事で怒っているんだとい う事を知らせてですね。 早くこの問題を解決したいなと、家族会とか救う会とかですね 。 いつまでもやってる必要はないんですね。 明日解散するって言うくらいが一番いいわけですね。 家族会が無くて良かったねと。 皆でどこかで武道館でも何でもいいですから、ああいう所で「 よかったね集会」と言うのをやるのが希望ですけど、今のとこ ろはともかく救出をしてくれと言う集会ばかりやって来てます 。 今年もこれからやります。 やりますが、それは最後に良かったねと言う集会をやって早く 終わらせないと。 横田さんのお父さんも病気されましたし、このままではいきま せんので、私たちも何とかしてですね。 この問題を早く解決しなきゃいけない。 そのためにはいくら交渉をしても知らん顔する国に対しては圧 力をかけないとしょうがない。 制裁をかけて怒っているという事をもっと明示的に堂々とアナ ウンスする、国家としてですね。 えっと思ったら実はやってたんだ、なんていうのじゃ駄目なん ですね。 そう言うのがまだ多いんです。 はっきりと北朝鮮の犯罪に対して大きな声で返せという、いう 事を是非やって欲しいなと思います。 そこまで行かないと北も簡単には返さないでしょうし、そして これは日本人の為にも良くないんですね。 日本も世界で大変稀な変わった国です。 騙すよりは騙されたほうがいいよといってみんなお互いにやっ て来て、それで何とかなってくるという大変珍しい信頼関係の ある国なんですね。 だけど日本の国内ではそれが通用しても外国では通用しない場 合がたくさん有ります。 少なくても悪の最前線に接触する可能性のある人は、今までの 日本人同士の付き合いでは駄目だと本当に気を引き締めてです ね。 この人たち騙すかもしれない、あるいは・・・(聞き取れず) するかもしれないくらいの、悪意と言うものを前提にしながら 友好関係を作っていかなければいけない。 言う事なんですね。 拉致された人たちも皆善意の人ばかりで、北につれて行かれて 始めてこんな酷い事をされたと気が付くようでは困るんです。 備えはいつもしなきゃいけないと思います。 大変にこれから重要な時期を迎えつつあると思いますので、今 後とも是非ご支援をいただければありがたいと思います。 どうもありがとうございました。(拍手) ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Feb 11 01:02:15 2006 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Sat, 11 Feb 2006 01:02:15 +0900 Subject: [AML 5917] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjpfTjFGQ0pMNXYyRCQsRycbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkaSRsJF4kNyQ/ISohWiU1JXMlSSVpSmw7UiRyO1kkKCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhWxsoQg==?= Message-ID: <200602101602.AA02241@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  「サンドラ母子を支える会」からの報告を転送します。  重複ご容赦ください。  ついに母子の在留特別許可が認められたとのことです。  ご協力ありがとうございました。 -------------------------------------------------------------------- Date: Fri, 10 Feb 2006 23:47:55 +0900 (JST) From: サンドラを支える会事務局 Subject: 在留特別許可が認められました!【サンドラ母子を支える会】 皆さま こんばんは。 すでに新聞やテレビニュースでご覧になった方も多いかと思い ますが、スージーさん(母:愛称です)とサンドラ(小5の娘 :同じく愛称です)に、本日「在留特別許可」が認められまし た! 母子が住むアパートへ、代表の後藤や他のメンバーが朝から迎 えに行き、品川にある東京入国管理局へと向かいました。 私も新宿区内にある最寄り駅で待ち合わせ、ここから入管まで 同行しました。 一緒に行ってくれたのは、「支える会」メンバーだけではあり ません。 ずっと母子を支えてくれた、サンドラのクラスメートのお母さ んも一緒でした。 (ついでにTBSの取材陣も、アパートからずっと取材してい ました。) このクラスメートのお母さんは、警察に逮捕された直後から、 ずっと母子を支えてくれていました。 私達が母子のことを知るより以前に、無人となったアパートで 着替えなどをトランクにつめ、留置場へ面会に行ってくれてい たのは、この方です。 このときの映像が頭から離れずに、昨晩も一睡もできなかった とのこと。 入管前で、テレビ局のカメラから身を隠すようにして泣き続け るこの方を見て、私も胸が熱くなりました。 今だからいえますが、今回のケースで「在留特別許可」が認め られる可能性はまずないと、誰からも言われていました。 この活動を長く続けてきた様々な方々にアドバイスをいただき ましたが、全員が同じ意見でした。 小学生以下の子どもがいるだけの家族で、在留特別許可が認め られたケースはほとんどなかったのです。 今回の取り組みは、「前例」をひっくり返し、「国」を動かす という大変困難な取り組みでした。 先ほどのお母さんのほかにも、様々な立場の地元の方々が、外 国人への偏見が根強い地域であったにもかかわらず、様々な困 難を承知で応援してくれました。 「勝ち目のない」戦いにあえて名乗りをあげ、不眠不休で奔走 してくれた弁護士さんたちがいました。 ご自身が大変経済的に困窮しているのに、そっと千円札を差し 出してくれた人がいました。 とても短期間の呼びかけにもかかわらず、署名に協力してくれ た人々がいました。 精神的に追い詰められたスージーさんを、入管やアパートへ度 々訪問して、じっと話を聞き続けたスタッフがいました。 食べ物の始末すら出来ずに突然逮捕、収容されたため、無人の ゴキブリ屋敷と化したアパートの掃除をしてくれた仲間がいま した。 様々なルートを通じ、ケータイメールを数十人に送り続けてく れた仲間がいました。 法務省との直接交渉など、大詰めで大活躍してくれた、支援団 体の方々がいました。 一度も会っていないけれど、メール&ブログを通じ「事務局」 の仕事をこなしてくれた、遠隔地の仲間がいました。 そして10年間この母子と関わり続け、この数ヶ月ほとんど眠 っていない、私の大切な友人でもある代表の後藤が走り回りま した。 誰一人欠けても、今回の結果は得られなかったのではないかと 思います。 スージーさん(母)は、このところ抑うつ状態がひどく不眠に 苦しんでいます。 長期間の収容で、すっかり心と体の健康を失ってしまいました 。 せめて今晩は、ゆっくりと眠ってほしいです。 サンドラ(娘)は、デザイナーになるのが夢という彼女らしく 、女の子の服が描かれたカードと、「なかよし」(少女まんが 雑誌)とを持っていました。 待っている時間、先ほどのお母さんやスタッフの女性と、不安 げな表情ながらデザインの話で盛り上がっていました。 本当にかわいらしくて、どこにでもいるごく普通の女の子です 。 直接会って話してみると、この子が日本国籍を持っていないな ど、誰も想像つかないのではないかと思います。 どうしてこんなにかわいらしくて、何の力も持たない子どもを 、軍事政権が支配しアジアでも最も貧しい国へ追いやろうとし ていたのでしょうか。 今回はとてもよい結果を得られたのですが、入管の待合室の中 では、誰もがみな疲れ果てた顔をしていました。 入管は立派な建物で、今日訪れた待合室にはキッズスペースや 子供用トイレすらあるのですが、一方で多くの子ども達が今日 も、この場所から第三世界へ追いやられています。 素直に喜びきれない思いも一方ではあります。 今回の「成果」が、この母子に特例的認められただけだという だけではなく、他の数百人の子ども達を守るために役立つよう 、私たちは伝える義務があると考えています。 応援してくれた皆様方のためにも、きちんと活動の結果を総括 し、ご報告いたします。そのため、もうしばらくの間活動を続 けていきます。 幅広い皆さまにご支援、ご協力いただき、とても感謝しており ます。 本当にありがとうございました! P.S. 在留特別許可を求める署名に、たくさんの方々からご協力をい ただきました。 今週に入り突然法務大臣の裁決が早まるとの連絡があり、昨日 (2月9日)朝までにいただいた分を、同日午後入管へ急遽持 ち込みました。 この時点で提出したのは、590人分です。 ばたばたして皆さまへ情報を流すのが遅くなってしまいました 。 提出後も続々と署名が集まっていました。 事務局の力不足です。申し訳ありませんでした。 詳しいご報告は、また別途させていただきます。 今後ともよろしくお願いいたします。 サンドラ母子を支える会 事務局  今関 仁 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■         サンドラ母子を支える会事務局          sandra_mother@yahoo.co.jp http://www.geocities.jp/nojukusha/sandra/support_flame_index ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ From kolinko at wanadoo.fr Sat Feb 11 01:31:13 2006 From: kolinko at wanadoo.fr (kolin Kobayashi) Date: Fri, 10 Feb 2006 17:31:13 +0100 Subject: [AML 5918] =?utf-8?B?5LuK5pel44Gu44OO44O844O744O044Kp44OD44Kv44K5?= =?utf-8?B?44O744OV44Op44Oz44K544Gu5Y+W44KK57WE44G/?= In-Reply-To: References: <000f01c62ae9$cc366020$051af2dd@usen.ad.jp> <001a01c62c32$3f56fc10$0274a8c0@mebius> <002301c62d19$69afd080$051af2dd@usen.ad.jp> Message-ID: コリン@パリです。 2/8水曜,私は所用でいけなかったのですが、 ノー・ヴォックス・フランスの代表団が、朝10時30 分からオペラ界隈にある日本政府観光局を占拠し、 大使との面会を求めました。むろん、これは現在, 大阪市などでホームレスの排除を行っていることに 対する抗議とホームレスたちへの連帯表明です。 (前回,大使館に行ったが、面会を拒否された)日 本大使館は面会を拒否し続け、そればかりでなく、 代表団の排除を内務省に要請しました。 結局、機動隊が来て包囲し、13時30分過ぎに排除さ れました。 ノー・ヴォックス・フランスは、対話を拒否し、 ホームレス排除が続く限り,新しいアクションを行 うと声明を出しました。 From yufukiri at fat.coara.or.jp Sat Feb 11 05:49:14 2006 From: yufukiri at fat.coara.or.jp (Urata Ryuji) Date: Sat, 11 Feb 2006 05:49:14 +0900 Subject: [AML 5919] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnw9UEA4QmYhJ0pGNzM7WDR4NDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEhIP0JQR0k9O0wxJEgkTkQ+QFxCUE9DGyhC?= Message-ID: 大分県湯布院町の浦田です。 こんにちは。 このメールは複数のMLと こちらで連絡先の分かっている方に同報しています。 (こちらのアドレス入力の誤りでいくつかのMLにうまく  掲載がされなかったようでしたので、再送します) ダブった方はお許し下さい。 ----------------------------------------------------------- 日出生台での米軍演習の真っ最中の 2月1日に日出生台演習場内で行われた 米軍の現場指揮官スタッダード中佐と 私たち米軍訓練に反対する住民グループとの直接対話の内容を 参加者のメモをもとに再現しました。 この会議の2日前の1月30日夜、 防衛庁事務次官と在日米軍副司令官が 突然、別府のホテルに現れて、 大分県副知事と地元の3自治体の首長を呼びつけて、 日出生台での米軍訓練の拡大要求の受け入れを迫るという 出来事がありました。 この日は地元側は国の要請を拒んだとされていますが、 米側は、今後、他の本土移転地に対しても、 同じ要求をしていくと明言しています。 ====================================================== ■日時:2006年2月1日 午前9時  ■場所:日出生台演習場 11号隊舎 ■参加者 米軍側 3人 指揮官スタッダード中佐、女性広報官、男性通訳 ローカルネット側 6人  <会議の場> 一枚のテーブルを挟んで向き合って着座。 レジメをお互いにのぞいて見ることができる近さ。 スタ中佐は足を組んでラフな姿勢で椅子に。 衛藤、河野も負けじとふんぞる。 ■米軍側から簡単な自己紹介がされた後、 今日の話し合いでの「ルール説明」が米側からなされた。 話し合いの流れをあらかじめ想定して望んできたのは 過去3回の会議でもなかったこと。 ■米軍側から今日の質疑のルール説明 ・以下の内容に関するものは答えない  ・演習場で行われているもの以外について。  ・将来の演習、訓練に関するものは答えない。  ・米軍が関わる戦争の方針については答えない。  ・米軍の情報活動について  ・米軍の安全に関すること ・会見時間は40分から1時間(実際には90分間行われた) ・まず、質問書として出していただいた14項目について答えた上で、質疑を受ける。 【スタ中佐】 ・見解の相違はあるが、こうして私たちに直接話を  聞こうとする勇気と、皆さんの活動に敬意表する。 ・これから皆さんの質問に答えるが、  その前に、私から皆さんに質問をしたいがいいか? 【スタ中佐】日出生台での米軍訓練をどのように受け止めているか? 【ローカル】 ・そもそも大きな反対があった中で、  日本政府強引に押し切って、強行されるようになったもの。  住民の暮らしを脅かすもの。 ・外国の軍隊の訓練は認めない ・日本は憲法9条の国 【スタ中佐】米海兵隊についてどのような印象を持っているか? 【ローカル】 ・地元の不安はやはり治安問題。 ・この1ヶ月様々な凶悪事件が連続している。 ・さらに米軍の事件は、日本の法律が適用されないとか、  裁判権もないなどといった不平等な状態にあることも大きな原因。 【スタ中佐】なぜ米軍が日本に駐留していると考えるか? 【ローカル】日米安保 【スタ中佐】なぜ日出生台で我々は訓練しているか? 【ローカル】それはこちらが尋ねたいことだ 【スタ中佐】日出生台における我々米海兵隊の訓練目標を理解しているか? 【ローカル】してない 【スタ中佐】これまで米海兵隊の訓練を実際に見たことがあるか? 【ローカル】見たことはあるが、よくわからなかった ********************************************** 【スタ中佐】 それではこれから質問内容について回答するが、 いただいた質問事項ではよくわからない部分もあるので、 再度、皆さんから質問の内容を説明しながら出してほしい。 【ローカル】 1)今回、米軍側が新たに日出生台で実施したいと求めた新しい訓練とはなにか? 【スタ中佐】 ・別に「新しい」訓練ではない。いつもやっていること。 ・SACOの合意に基づく訓練であることを確認している(しきりに強調) ・求めたのは「小火器」と「組み取り扱い兵器」に関わるもの ・移動したり、陣地防衛のための火器は常に携行している ・各海兵は、一つまたは複数の兵器を持っている ・移転射撃訓練の始まった頃から常に運搬し、使用してきた。 ・日本に限らず、どこの国に行ったとしても常に使うもの ・今回、新たに求めたのはこれらを「実射」すること ・実射ができるように、これまで幾年も積極的に取り組んできた ・SACOを再審査した結果、実射はこの合意に基づくものとして可能である ・日本政府はこの実射について、早晩納得するはずだ ・他の移転地でも行えるように、これまでも弾薬も輸送してきた。 ・イラクアフガンなどはテロの危険地域。  これらの場所には必ずしもりゅう弾砲を持ち込むわけではない。  しかし、小火器、組み取り扱い兵器《及び弾薬》はいつも携帯する。  テロなどが増えてきているので、この兵器の扱いの熟練が必要。  兵士らが自分を守る能力を高めるためにもこの訓練が必要。 ・アジア、太平洋地域での平和の維持のため ・昨夜、兵士を迎えるために空港に行った。日本の自衛隊員が制服を着て来ていた。  制服はかなり上のクラスのもので隊長ららしかった。  空港のロビーはすぐさま人だかりでいっぱいになった。  自衛隊の隊長が「なぜこんなに集まっているか知っているか?  イラクから帰還した自衛隊員を家族、親戚などが出迎えているんだ」  まさに英雄の歓迎だった。  そして、その自衛隊員はまさに十分な訓練を積んだからこそ帰還できたのだ。  私はこの自衛隊の隊長と同じく、  海兵らが生還できるよう訓練する責任がある。 (このあたりで、2度通訳が、小声で中佐に何かをささやく) ・今回、弾丸も持ってきている。 ・過去5回も含め、いつも持ってきているはず。 ・現在も過去も、通常の装備として小火器、組取扱兵器と弾薬は常に装備しているし、  それは米海兵隊としての義務である。 【ローカル】いつ要望したのか?何回要望したか? 【スタ中佐】 ・私が大隊長になってからもそうだし、それ以前もそう。 ・何年も、ずっと要求し続けてきた 【ローカル】それに対して、日本側、防衛庁からの回答はあったか? 【スタ中佐】 ・前任者の要請についての反応は知らない 【ローカル】あなた自身の要請に対しての回答はあったか? (ここで広報担当ホーブス2等軍曹から時間が押している旨発言。  上記の問いに対する明確な返答をしないまま、次へ) 【スタ中佐】 ・世界情勢が変わって、訓練目標も変化してきた。  りゅう弾砲の射撃よりも、車列縦行訓練、陣地警備訓練に重点が移ってきた。 【ローカル】 ・米軍の総司令官が別府に来たことを知っているか? ・なぜ突然、そんな場が持たれたのか? 【スタ中佐】 ・私自身、そこでの回答結果におどろいた。 ・私たちは(今回の日出生台での「小火器、組み取り扱い兵器」の実射について)  秋のはじめに計画し、施設庁に地元との調整を頼んだ。 ・11月にも再度要望をした。 ・今回、施設局から地元自治体にそれが初めて伝えられたのが  1月17日だと聞いて驚いた。 ・調整がそんなにも遅いことに驚いた。 【ローカル】 今回は、住民も自治体も反対を明確に表明している。今回はもうそれらの兵器 の実射はやらないのか? 【スタ中佐】 ・我々の調整というのは、海兵隊は米国政府の指揮下にあるため、米国政府を 通してしかできない。  地元と直接、米軍が協定を結んだりということはできない。  よって、日本政府と地元との関係による。 【ローカル】 日本政府がいいと言えば、地元が反対していてもやるのか? 【スタ中佐】 イエス 【ローカル】 その実射訓練は演習場すべてを使うのか?それとも155ミリ砲の周辺で行うのか? 【スタ中佐】 ・韓国でも、タイでも同じ訓練をやっている。まず第一は安全。 (有用性の高い訓練としての全火気同時訓練について図解) 【ローカル】 四方に飛んでいくのではないか? 【スタ中佐】 ・事前に計算して区域を定め、機関銃も飛んだ銃弾がある範囲内にとどまるよ うにする。 ・「跳弾」があったとしても演習場内にとどまる。 ・演習場によって差があることも確認している ・これまでに日米合同訓練でも、自衛隊の訓練でもここで行われている。 【ローカル】 ・30日に急きょ、別府に防衛事務次官や在日米軍副司令官がやってきたのはなぜか? ・もう撃ったのではないか? 【スタ中佐】 ・準備はしている。 ・撃ちたかったが撃ってはいない。 ・そもそもSACOで最初から認められていると考えている。 ・日米両政府間では合意できている。 【ローカル】 ・そのライフル、機関銃はどのようなルートで移送したのか? 【スタ中佐】 ・移動や運搬については、すべて防衛施設局に頼んでいる。 【ローカル】 ・地元は拒否をしているが、それでもこの訓練を実施するか? 【スタ中佐】 ・地元の理解を大切にしたい。 【ローカル】 ・では地元が反対している限りやらないか? 【スタ中佐】 ・日本政府の判断に従う。今回撃たないとは言えない。 ・日米両政府の合意に基づく。最終判断を待っているところだ。 ・SACOの合意範囲内に含まれると考えている。 【ローカル・質問】 ・日出生台演習場の地元ではご存じのように、米軍使用協定が結ばれており、  そこでは155ミリ砲の訓練のみとされている。  この協定をどのように考えているのか。 【スタ中佐・回答】 ・いままで目にした協定はSACOのみ。 ・その協定は見たことがない。 ・我々が調整しているのはSACOのみ。 【ローカル・質問】 ・施設局からこの協定について説明はなかったのか? 【スタ中佐・回答】 ・先週、そのようなものを聞かされたが、それのこと? ・先週聞かされたばかり。 ・このようなものがあることすら知らなかった。 ・我々はSACOのみしか知らない。 【ローカル・質問】 ・協定の書面のようなものはもらってないのか? 【スタ中佐・回答】 ・書面は見ていない。 【ローカル】 ・地元が協定に基づいて拒否したことをどう思うのか? (通訳が、中佐に何かささやく) 【スタ中佐】 ・理解はできる。 ・私の立場から日本政府と地元の合意については知らなかったため  情報がないので言及する立場にない。 ・協定があると聞かされて驚いている。 ・しかし、それは日本国内の内部事情。 ・私たちは関与できない。 ・皆さんの懸念については慎重に受け止めている。 【ローカル】 ・今までと比べると今回は情報公開が遅れたり、  あるいは通知と違う時間に到着したりしている。  これは米軍が指示していることか? 【スタ中佐】 ・私たちは全ての情報を防衛施設庁に出している。 ・現在は、テロリズムの危険性が以前よりも増していると認識している。 ・移動等についてはすべて防衛施設庁が決めている。 ・米軍人はテロの標的になりかねないので情報を公開しない方針。 ・我々がテロに会うと日本人も巻き添えになる危険になる。 【ローカル】 ・部下の安全を守るのは当然かもしれないが、それと日出生台での訓練とは別。  大分県民はあなた方がここで訓練することを  歓迎していないことを知っておいてほしい。 【スタ中佐】 ・それは理解している。 ・兵士たちは一人一人、より大きなものの一部を担っている。 ・「なんでこんなとこにいなきゃいけないんだ」と問う兵士もいる。 ・我々としても皆さん方住民の方によい印象を与えたいと考えている。 【ローカル】 ・もし実射するような場合は、通知するか? 【スタ中佐】 ・それは日本側から私たちに実射の了承の連絡がくるので、  そちらから通知がされるでしょう。 ・最初に言いましたが、もし私たちの訓練を見たいようでしたらお見せします が・・・。 【ローカル】 ・ぜひそれはお願いしたい。 (翌日、米軍による反対派住民を招いての訓練公開が行われた) http://www.coara.or.jp/~yufukiri/localnet/lonets.html 【ローカル】 ・あなた方と訓練に対する正しい認識を得るためにも  私たちが、このような会談をビデオでとって、町民に見せたほうが良いので はないか? 【スタ中佐】 ・良いアイデアだ。 ・この場ではっきりとはいえないが、次回私が担当になったら、そうできるよ う努力したい  しかし、来年がどうなるかわからない。 【ローカル】 ・では、今ここで(米側が)撮っているビデオをコピーしてもらうことはできないか 【スタ中佐】 (米側、防衛庁?の小声でのやり取りの後) それについては後でまた返答する」 ============================================================== -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/     浦田龍次 Urata Ryuji e-mail   ■2006年1月からの日出生台での6回目の米軍演習に対する監視と抗議活動 http://www.coara.or.jp/~yufukiri/localnet/lonets.html ■ムラづくりNPO 風の原っぱ http://www.coara.or.jp/~yufukiri/harappa/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Feb 11 13:01:02 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 11 Feb 2006 13:01:02 +0900 Subject: [AML 5920] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXckPyRBJE5AbyQkGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    映画の話です。    昨日    「SAYURI」ロブ・マーシャル監督  http://www.movies.co.jp/sayuri/    と「男たちの大和」佐藤純彌監督  http://www.yamato-movie.jp/   を観ました。 「SAYURI]は小泉首相が絶賛したことに反感を覚えて、観に行くものかと思っていましたけれども、ハリウッド映画がどのような日本像を描いているのか確認してみたい思い、最終上映日の昨日観ました。  観て感心したことは、想像していた以上に昭和初期から太平洋戦争までの日本を正確に描いていたことです。    物語は、荒波が打ち寄せる日本の漁村から始まります。1929年の世界恐慌で貧困と借金にあえぐ漁師の二人の幼い姉妹が、売り飛ばされます。    京都へ連れられた主人公の千代は、姉の佐津と無理矢理に引き離され、芸者の置屋に留め置かれます。彼女は両親の借金を返済するために、芸者になることを強制されます。一方、佐津は芸者としては使い物にならないと女郎屋(売春宿)に連れて行かれました。千代は脱走を試みますが、失敗し佐津と生き別れになってしまいました。そんな千代に、美しくも傲慢なナンバーワン芸者である初桃はつらく当たります。    もっとも、初桃は千代が逃げたがっていることを察知して、彼女の脱走に気付かないふりをしたのですが。    絶望した千代の前に、芸者を連れた一人の裕福そうな紳士が現れ、優しく声をかけます。    「君に涙は似合わないよ」    千代はその言葉に希望を見いだします。そして、芸者になってその紳士に再会すると誓います。    その願いは叶えられました。    芸者の中の芸者とたたえられた豆葉が、千代に将来性を見いだし、彼女を指導します。千代は短期間の内に美しい芸者として成長します。「さゆり」という源氏名を与えられた彼女は、あっという間にナンバーワンの芸者になります。資産家の男爵や高級軍人、小金持ちの医者などの上流階級の男たちが彼女に群がります。そして、あの紳士と再会します。しかし、なぜかその紳士は彼女に近づこうとはしません。そして、太平洋戦争が始まり・・・。    と、物語は敗戦直後まで続きます。    この映画の原作は、日本美術史の研究家で、日本に何度か滞在したこともある作家アーサー・ゴールデンの「Memorys of a Geisha」です。日本に詳しい作家が書いた小説が原作ということもあって、わりと正確に当時の日本を描いています。    1929年の世界恐慌の際、日本各地の農村漁村から多くの少女たちが、歓楽街へ売られていったことは事実です。姉妹が別々に売られたことはざらでした。一方恐慌の最中にあっても、「持てる者」たちは芸者遊びを楽しんでいました。彼らが一晩の芸者遊びに費やしたカネは、売り飛ばされた少女の「値段」と同じでした。  そして、華やかな芸者が「商品」であったことも描いています。それを端的に表していたのが、さゆりの「水揚げ」です。「初めて男と寝る」ことです。さゆりを最高の芸者に育てた豆葉は、男たちにどれくらい出せるのかを競わせます。オークションです。小金持ちの医者が競り勝ちます。その価格は15000円。家一軒が1000円で建った時代です。それを知った置屋の経営者であるお母さんは、手のひらを返したように、もうお前の時代は終わった、部屋から出ていけ、と初桃に冷たく告げます。怒り狂った初桃は、置屋に火を放って去ります。    この映画はまた、女たちの戦いを描いています。千代ことさゆりは、生き抜くために芸者になろうと踊りや三味線、化粧、立ち振る舞い方などの厳しい訓練に耐えます。選択の余地はありません。彼女はまた、初桃とナンバーワンを争ってきた豆葉の妹弟子になったために、唯一の親友であったおカボ(初桃の妹弟子)とライバル関係になります。それが、置屋の跡継ぎ問題と絡んで、陰惨な戦いになります。生き残りを賭けた戦いです。カボは最後に仲直りの振りをして、さゆりを罠に嵌めます。    それから、芸者の客が太平洋戦争を境にガラリと変わったことも描いています。戦争前の客は華族や高級軍人、実業家、医師などでした。戦後はアメリカ軍の軍人になります。三味線や太鼓の音が響き、人力車や高級車が行きかった優雅な花街は、戦後、ジャズが大音量で流れ、パンパンと蔑称された女性とGIの嬌声であふれる猥雑な歓楽街になりました。おカボもその中のいました。その街の入り口は、提灯に代わって日本人立ち入り禁止の看板が立っています。その歓楽街で、さゆりは、あの紳士の親友で共同経営者の実業家からの頼みで、着物を着てアメリカ軍の高級軍人の接待をします。融資を得るためです。その紳士と実業家は、電器機器製造メーカーを経営しています。戦争前は日本軍と深い関係にありました。座敷では常に日本陸軍の高級軍人が同席していました。戦後はアメリカ軍に取り入ろうとしました。数年前までの「鬼畜米英」と親しげに酒を酌み交わし歓談する場面は、皮肉さを感じます。    この映画は、よく指摘されるハリウッド映画のオリエンタリズムを、さほど感じさせませんでした。多くの日本人スタッフが参加していることもあって、風俗描写はかなり正確でした。芸者として生き抜こうとしたさゆりの生き様に焦点をあてたものだと思いました。    それから、出演者は日本人と中国人で台詞は一部を除いて英語です。出演者の渡辺謙と役所広司が英語で会話します。    もちろん、細かいところでは、「実際にはこんなことはなかった」と思う場面があります。    芸者たちの「総踊り」でさゆりが踊りますけれども、それは日本舞踊ではなく、モダンダンスでした(しかし、しびれるほど美しかった!)芸者の髪型は定番の島田髷ではなく、今の成人式の女性の髪型です。そして、台詞は完全にアメリカ人の会話です。日本人はあんな会話はしないな、と思いました。そして、映画の冒頭で千代たちが列車に乗りますけれども、その車両はアメリカの鉄道だとわかりました。また、着物の帯を結ぶ位置が高すぎるのではないか、あのような着物の着方はないではないか、と思いました。(もっとも、そのような着こなしをした芸者を描いた竹久夢二の絵を参考にしたとあります)それから太平洋戦争末期、花街が疎開の対象になり、軍によって閉鎖されます。兵士たちがジープに乗って現れます。当時日本軍はジープを使っていませんでした。      さて最後に、よく分からない場面があります、    絶望の底にある千代に渡辺謙が演じる紳士が「涙は似合わない」と声をかけたあと、千代にかき氷を買い与えます。その季節は桜舞う3月です。まだ寒い季節に、かき氷を売っていたのかと疑問に思いました。  とにかく、この映画はいろいろと興味深い物語です。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Feb 11 13:23:48 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 11 Feb 2006 13:23:48 +0900 Subject: [AML 5921] =?iso-2022-jp?B?GyRCYTQkbCEqO2QkPyRBJE5FNEY7GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    [AML:5010]で、美しい車窓を楽しむことができた宮崎県の高千穂鉄道(延岡〜高千穂)が台風による被害で廃止を決めたことをお伝えしました。    今、この鉄道の沿線の住民が、出資金を募って新しい鉄道会社を設立し、再び列車を走らせようという運動を展開しています。    「走れトロッコ列車準備室」  http://www.takachiho-kanko.jp/info/torokko.html    台風の被害をほとんど受けなかった高千穂〜日之影温泉の間を、観光鉄道として復活させようという試みです。    一株2万円、目標は10億円です。全国から出資金を募っています。4月に会社を設立する予定です。    これが実現すれば、日本一高い鉄道橋の絶景や五ヶ瀬川沿いの美しい眺めを再び味わうことができます。そして、手作りの鉄道会社が誕生します。経済効率だけではとらえることができない鉄道です。    この試みが成功することを願います。     なおこの鉄道の再建を応援するサイトがあります。    「がんばろう!高千穂鉄道」   http://pusuo.fc2web.com/trpage.htm   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From QZF01055 at nifty.ne.jp Sat Feb 11 13:26:55 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sat, 11 Feb 2006 13:26:55 +0900 Subject: [AML 5922] =?iso-2022-jp?B?GyRCNydLXEQrQS8ycTRbTGRCaiRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRjpGRVkkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: (転載歓迎) 全国のみなさんへ報告とお願い  昨日私たち熊本朝鮮会館問題を考える市民の会は幸山政史熊本市長に対して、  2月2日に福岡高裁が下した「減免措置取り消し」の判決は不当であり、熊  本市に上告するよう求める申し入れ書を提出しました。(申入書は末尾に添  付)あいにく市長は不在で木村秘書課長が対応しましたが、熊本市の対応は  友好的で、9日までにこの判決をめぐるメールやFAX、電話が176件寄  せられ、そのうち判決を妥当とするものが72件、不当とするもの100件  あり、在日朝鮮・韓国人からの要請も多数あったと言うことです。上告の期  限は今月16日ですので、さらに熊本市長宛に判決の不当性を訴え、上告を  求める要請行動を続けたいと考えています。この問題に関心をお持ちの全国  の皆様に、熊本市長へ要請のメールやFAXをさらに継続して頂くようお願  いします。 熊本朝鮮会館問題を考える市民の会 代表古沢千代勝     連絡先:田中信幸tanaka5@h5.dion.ne.jp 熊本市長宛のメールは熊本市役所秘書課宛に hisho@city.kumamoto.lg.jp FAX 096−351−2180 (申し入れの様子を伝える新聞記事やテレビニュースの一覧です) 熊本日日新聞 http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20060210200016&cid=main 熊本放送 http://rkk.jp/index.html テレビ熊本 http://tkuweb1.tku.co.jp/newsfile/view_news.php?id=7967 熊本朝日放送 http://www.kab.co.jp/db/asp/KabNewsDetail.asp?hizuke=2006/2/10&group=4&id=4                                                              2006年2月10日 熊本市長 幸山政史様 熊本朝鮮会館問題を考える市民の会      代表 古沢千代勝   熊本朝鮮会館固定資産税減免措置にかんする行政訴訟福岡高裁判決につい   ての申入書 貴職におかれては、私たち市民のために市政にご尽力いただき敬意を表しま す。 私たちは熊本朝鮮会館をめぐる行政訴訟で、「減免措置は違法である」とい う福岡高裁が2月2日に下した判決に驚きと憤りを持ちました。第一審の熊 本地裁は朝鮮会館の利用対象者、設備や利用実態、事業内容などから見て 「公民館類似施設」に当たると明白な判断を示していただけに、なぜ朝鮮会 館が該当しないのかまったく理解に苦しみます。  私たちは過去何回も朝鮮会館を会場として会合を開いたこともあり、また熊  本市内に住む在日朝鮮人の方々とは仕事や日常生活を通じてお付き合いをす  る間柄です。彼らは永住権を有し納税の義務も果たしています。在日二世三  世の方は日本で生まれ育ち、私たちと同じ市民として暮らしています。彼ら  は熊本市民であり、日本社会の立派な構成員です。また県民が朝鮮民主主義  人民共和国を親善訪問する時も、熊本の朝鮮総連の方が旅券発給などで尽力  されてきました。  熊本市民である在日朝鮮人がおもに利用する建物に「公益性」がなく「わが  国社会一般のためにならない」という判決はとうてい私たちを納得させるも  のではありません。この論理で行けば、同じような活動内容の韓国会館や他  の在日外国人が建てた施設も「公益性」が否定されることになります。一歩  間違えば外国人排斥という最悪の排外主義を助長し、また国際人権規約にも  抵触する内容という指摘もあり、国際社会からの反発も予想されます。 私たちはこの問題が発生した時点から再三訴えてきましたが、朝鮮会館の課 税問題を日本人拉致問題にたいする報復に利用することは断じて許せません。 残念なことに福岡高裁判決は日本社会の一部に存在するこうした危険な動き にお墨付きを与える可能性もはらんでいます。 熊本市はこれまで、外国人が安心して暮らせる、人権に配慮した優しい街づ くり目指して市政が運営されてきました。熊本市民である在日朝鮮人がおも に使用する熊本朝鮮会館は地域住民やその他の市民にも開かれた施設であり、 これからも日朝友好親善の架け橋になる施設です。今回の福岡高裁判決は朝 鮮会館の公益性の否定だけでなく、私たち日本人と在日朝鮮人の間に広くて 深い溝を作り、さらには多くの在日外国人を不安のどん底へと追いやる不当 な内容です。  貴職におかれてはこの不当な判決を確定させないため上告し、最高裁の判断  を仰がれるよう強く要望します。   以上 From matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp Sat Feb 11 16:19:48 2006 From: matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp (Matsuba Shoichi) Date: Sat, 11 Feb 2006 16:19:48 +0900 Subject: [AML 5923] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPjVfMWdPIk1tJTslcyU/ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JTkbKEIyMDA2GyRCRy8bKEIxGyRCN245ZhsoQg==?= Message-ID: <20060211161911.B055.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp> 第265号 2006年1月 関西救援連絡センター 〒530‐0022大阪市北区浪花町11‐14    電  話 06−6372−0779    振替番号 00910−2−73915 発  行  隔月刊(原則として)  賛助会費  月 額 1口  500円 年間購読  送料共 1部 1,000円 ■主な内容 ・何のための「安心」、誰のための「安全」共謀罪廃案にむけた取組みを! ・靖国訴訟、現在上告中の訴訟 ・「沖縄ノート」裁判のこと ・代用監獄存置に抗議する──どうなるのか死刑囚処遇 ・御存知ですか?/夜間営業施設への16歳未満の出入り ・公 判 日 程 ・靱公園の行政代執行で一名逮捕──検察は直ちに釈放せよ!! ・催し物のご案内 ■何のための「安心」、誰のための「安全」共謀罪廃案にむけた取組みを! テロ対策を理由とした警察の権限強化を許さない  現時点では、共謀罪をめぐる国会情勢については、何も伝わってきてはいない。前国会終了時には、「一部修正の動き」があるのではといわれていたが、今のところはそのような動きもないようだ。  しかし、一月二〇日、通常国会開会日に法務省のホームページの「組織的な犯罪の共謀罪に関するQ&A」が更新され、刑事局は今国会成立を目指していることが窺える。二月中に、衆議院での審議が再開される可能性も否定できない。与党や法務省が成立を断念したのでない限り、今回は強硬に成立を目指してくると思われる。 * * * * *  この一年間余で、組対法(組織犯罪対策法)の適用事例が増加している。ライブドアの堀江氏に対しても組対法の犯罪収益(マネーロンダリング)での捜査が報道され、「偽街頭募金事件」と呼ばれる詐欺罪の事件でも、西村伸吾氏の「弁護士法違反事件」でも起訴された罪名に組対法が入っている。  通信傍受法も、薬物事件の捜査にのみ適用されていたが、昨年は殺人罪への適用も行われた(通信傍受法の対象犯罪は、薬物、銃器、集団密航、組織的殺人の四つ)。 * * * * *  いよいよ犯罪対策法ではなく、テロ対策を全面に押し出した法律のが登場してくる。  一月六日の毎日新聞と読売新聞は、政府がテロ対策基本法策定に着手する方針を固めたと報道した。  この法律はテロの未然防止を目的とし、テロ組織やテロリストと認定しただけで、^貭蟯間の拘束、国外への強制退去、2搬霑楮、つ命傍受、などの強制捜査権の実施を想定している。また、テロの要件は「集団が政治的な目的で計画的に国民を狙って行う暴力行為」と定義されている。  警察庁、防衛庁、法務省などのプロジェクトチームを内閣官房に設置。昨年一二月に策定した「テロの未然防止に関する行動計画」は、来年三月までの各省庁の対策としているため、基本法を来春以降の取組みと位置づけ、米国や英国など「テロ対策先進国」の法令を参考に問題点を整理するという。 このテロ対策基本法も共謀罪などの一連の法律も、いずれも犯罪行為がなくても、警察が疑わしいと思っただけで、強制捜査、拘束ができることになる。この国の司法機関の人権意識の低さ、そして、チェック機能が実質的にはないことなど、問題の多い現状の上にこの法律が成立すれば、どのような事態になるかは、想像に難くない。  絶対に成立させてはならない。 ●「共謀罪」等に関する集会のご案内 2006年2月13日(月)午後6時〜         兵庫県弁護士会館4階講堂 「共謀罪」を許さない!市民集会 「共謀罪」の解説(西野百合子/兵庫県弁護士会会員) パネルディスカッション  ◆土井 たか子氏(元衆議院議長)  ◆村井 敏 邦氏(龍谷大学法科大学院 教授)  ◆永田 憲 亮氏(神戸新聞社 記者)  ◆里中 えつ子氏(「共謀罪成立に反対・抗議する京都署名」呼びかけ人)  主催:兵庫県弁護士会 http://www.hyogoben.or.jp/html/200602kyoubou.htm 〒650-0016 神戸市中央区橘通1−4−3 TEL 078-341-7061 →→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 2006年3月3日(金)午後6時半〜 場所:いきいきエイジングセンター第1研修室 お話:保坂展人氏(共謀罪および国会情勢について) 参加費:500円 主催:大阪法曹5団体(場所は各団体へお問合せを!/後日AMLにアップ予定) (大阪社会文化法律センター・大阪労働者弁護団  自由法曹団大阪支部・青年法律家協会大阪支部・民主法律協会) →→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 2006年3月11日(土)午後1時半〜4時半         京都弁護士会館地下ホール ◆◆共謀罪を考える市民集会◆◆ 〜「冗談のつもりだった」は通じない!? Part3〜  シンポジスト:三宅勝久氏(ジャーナリスト)         村井敏邦氏(龍谷大学教授)  主催:京都弁護士会 http://www.kyotoben.or.jp/ 京都市中京区丸太町通富小路下ル西側 TEL075-231-2337 →→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 2006年3月25日(土)午後2時〜5時 会場:ウィングス京都(中京区東洞院通六角下る) 共謀罪・テロ対策法に反対する3.25京都集会 講師:永嶋靖久さん(弁護士) 「対テロ戦争下の治安管理強化・共謀罪と社会運動(仮)」  ほか国会情勢等についての報告 参加費:500円 主催:共謀罪・テロ対策法に反対する3.25京都集会実行委員会 問合せ先E-mail:no-kyoubouzai@hotmail.co.jp (呼びかけ団体:関西反弾圧連絡会議) …………………………………………………………………………… URLアドレス一覧 (下記のURLからリンク先へいかれると多くの情報が得られます) 破防法・組対法に反対する共同行動 ONE LINE http://www.hanchian.org/ 共謀罪ってなんだ・・・ http://kyobo.syuriken.jp/ 盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 http://tochoho.jca.apc.org/index.html 「共謀罪に反対・抗議する京都署名」 http://kyobozai.hpcity.jp/ 法務省What's New http://www.moj.go.jp/new.html  共謀罪法案 http://www.moj.go.jp/HOUAN/houan34.html  共謀罪に関するQ&A http://www.moj.go.jp/HOUAN/KYOUBOUZAI/refer06.html ■靖国訴訟 現在上告中の訴訟 大阪訴訟(2005年8月9日上告) 千葉訴訟(2005年10月11日上告) 四国訴訟(2005年10月19日上告) 高裁継続中の訴訟 沖縄訴訟(裁判官忌避棄却決定後の弁論再開のため結審の可能性が高い)  3月16日14時 福岡高裁(那覇) 四国元旦訴訟(判決)   3月15日15時 松山地裁 東京訴訟  3月29日11時 東京高裁(第3回)結審 確定(終結)した訴訟 福岡訴訟は福岡地裁判決確定 大阪(第2次台湾)訴訟は大阪高裁判決確定 10.17参拝違憲本人訴訟(判決) 3月31日午後1時15分/東京地裁622号法廷 (被告:首相及び靖国神社) *各訴訟とも傍聴券抽籤(各訴訟団のホームページ、または各地裁のホームページ等で締め切り時間(=抽籤時間)を確認してください。 大阪 http://page.freett.com/shikoku/index.html 東京 http://homepage3.nifty.com/seikyobunri/ 千葉 http://www1.odn.ne.jp/hyakuman-chbaich/ yasukuni/top.html 四国 http://page.freett.com/shikoku/index.html ■「沖縄ノート」裁判のこと  昨年八月五日に、岩波書店、大江健三郎氏を被告として、「太平洋戦争」「沖縄問題二十年」「沖縄ノート」の出版差止め、謝罪広告、慰謝料請求を求める裁判が、大阪地裁に提訴されている。  原告は、当時の座間味島守備隊長(本人)と渡嘉敷島守備隊長の遺族で、代理人は『靖国応援団』と同じ三名(徳永信一、稲田朋美、松本藤一)。原告支援者も靖国応援団のメンバーと重なっている。集団自決命令はなく、事実のねつ造であり、名誉毀損であたるとして裁判が起こされた。「南京大虐殺はなかった」と名誉毀損で訴えられた東史郎氏の裁判と極似した構造である。第一回(一〇月三一日)、第二回(一月二七日)口頭弁論は、既に開かれている。  第三回は三月二四日一三時半〜         二〇二号法廷  (傍聴券は三十分前に抽籤)  三月二四日午後六時半からエルおおさかで、集会も開催される。裁判の詳細は原告側URLが詳しい。 「沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会」 http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/4/ ■代用監獄存置に抗議する──どうなるのか死刑囚処遇  昨年改定された監獄法の施行まで四ヶ月弱となった。この改定は受刑者(有期刑)のみのため、未決拘禁者と死刑囚の処遇についての法整備が必要とされ、法務省と警察庁が設置した「未決拘禁者の処遇等に関する有識者会議」は、今月(二月)二日に提言をまとめた。  最大の課題は代用監獄=警察留置場の存廃であったが、提言は「今回の法整備に当たっては」と限定した上で、代用監獄の存続を認め、「今後、取り調べを含む捜査のあり方に加え、代用監獄のあり方についても検討を怠ってはならない」としたものの、代用監獄存置を認めてしまった。この背景には、代用監獄を前提とした現状がある。  死刑囚処遇に対しては、このような有識者会議もないまま、法務省の役人により法律がつくられようとしている。法務省は数年前から、死刑囚の処遇に関して「社会復帰の可能性はないため、社会復帰のための外部交通の必要性はない」「社会に不安を与えないため、厳格な隔離が要請されている」との主張を行っており、どのような法律が出てくるか、予断を許さない。  刑事裁判が誤判の可能性を払拭できない限り、再審への道を狭めてはならない。 ■御存知ですか?/カラオケボックスやボウリング場など夜間営業施設への16歳未満の出入りを原則午後7時までとする大阪府の改正青少年健全育成条例が2月1日に施行された。ただし、保護者同伴ならゲームセンターを除いて午後10時までは立ち入り自由。当初、保護者同伴でも午後7時以降の出入りを認めないとする案を検討したが、府民の意見公募で、「厳しすぎる」「家族の団欒を奪うの」などと反対意見が殺到したため、撤回した。 ■公 判 日 程 2月9日10時半 箕面他7市住基ネット訴訟 大阪高裁(民)83号  9日13時15分 大阪住基ネット国賠 大阪地裁(民)判決  15日10時 大拘新聞購読拒否訴訟 大阪地裁(民)第2回  16日10時 イラク派兵/関西ゼニカネ訴訟 大阪高裁(民)202号  16日13時半 関生弾圧(第1・2次併合) 大阪地裁(刑)803号  23日10時 在日高齢者年金訴訟 京都地裁(民)第5回  24日10時 鹿砦社刑事弾圧 神戸地裁(刑) 3月2日13時半 関生弾圧(第1・2次併合) 大阪地裁(刑)803号  16日13時半 関生弾圧(第1・2次併合) 大阪地裁(刑)803号  17日10時 鹿砦社刑事弾圧 神戸地裁(刑)  17日16時 兵庫県住基ネット訴訟 神戸地裁(民)第10回  24日13時半 「沖縄ノート」出版差止訴訟 大阪地裁(民)202号 4月20日13時半 イラク派兵違憲訴訟 大阪地裁(民)202号  21日10時 鹿砦社刑事弾圧 神戸地裁(刑) 5月17日10時 鹿砦社刑事弾圧 神戸地裁(刑) ◆1月20日、鹿砦社の松岡氏保釈 ◆稲垣氏に6月(執行猶予3年)の判決、現在控訴中!第1回公判は未定 ◆12月28日、戸田氏+関西生コン武委員長起訴、他の関生被告は保釈決定 ■靱公園の行政代執行で一名逮捕 検察は直ちに釈放せよ!!  一月三〇日、大阪市は靱公園・大阪城公園の野宿者約二〇名に対し、約七百名の職員、ガードマン、警察官を動員し、行政代執行による強制排除を強行した。その中で、靱公園の住人であったY氏が傷害罪で逮捕され、二月一日に勾留決定が出、現在も西署に勾留されている(テントの撤去で住所不定となってしまった。勾留理由は「住所不定」「罪証隠滅」「逃亡の恐れ」)。  また同日早朝、扇町公園で四張り、西梅田公園で一張りのテントを強制的に撤去して、靱公園・大阪城公園から追い出した人たちが移ることを妨害した。  三一日には、テント撤去の抗議と返還要求にいったメンバーを、北部方面公園事務所は中にも入れず突き飛ばし、南部方面公園事務所は長居公園のテント村に約三〇名と車三台で押しかけ、靱の仲間の受入れのために改築したテントを潰そうとした。  この件の詳細は以下のURLへ http://kamapat.seesaa.net/  一月二七日、大阪地裁判決は、「生活の本拠たる実態の具備が認定の基準」と、公園での住民登録を認めた(被告大阪市は控訴)。  生活保護需給や健康保険証取得には住民登録が必要である。一昨年二月には、住民票の虚偽記載容疑で支援のメンバーが逮捕された。そのため、公園を住所地として申請したが、大阪市が認めず、訴訟が提起されていた。 ■催し物のご案内 ●当番弁護士制度を支援する会・大阪 市民セミナー 刑事司法がこう変わる! 〜あなたはどんな弁護を受けることになるのか? 日 時:2006年2月15日(水) 午後7時〜(開場:6時45) 会 場:大阪弁護士会館6階ホール 参加費:無料(事前申込は不要) 現在、大詰めを迎えている様々な司法制度の改革の中で、刑事裁判の手続きや、弁護の方法も大きく変わろうとしています。  ◇被疑者の段階から国による弁護士が付く「被疑者国選弁護」  ◇警察の留置所を「代用監獄」とする制度の改正の行方  ◇裁判前に争点を決める整理手続き、証拠を事前に開示する制度、など。 市民にとって、刑事司法の改正がどんな影響があるのか、わかりやすく考えることができるこのセミナーです。どうぞお気軽にご参加をお待ちしています。 URL: http://www.max.hi-ho.ne.jp/touban/ ●監獄人権センター アムネスティ・インターナショナル日本 共催 日米受刑者社会復帰支援NGO交流セミナー 「犯罪者の社会復帰と犯罪防止のために市民は何ができるのか」 2005年5月に「刑事施設および受刑者の処遇等に関する法律」が成立し、2006年5月までには施行され、制定以来100年ぶりに監獄法が改正されることになりました。また、2005年度は、残されている未決拘禁者および死刑囚処遇の立法に向けて日弁連、法務省、警察庁の3者による協議や、法務省には有識者会議が設置さるなど、2006年春ごろにはその骨子が明らかになる予定です。 そこで、新法の施行前のこの時期に、米国から受刑者支援と死刑廃止に取り組んでいるNGOのスタッフを招きその活動を紹介して、受刑者の社会復帰と犯罪防止の取り組みに市民がどのようにかかわることができるのか、ともに考えたいと思います。 【東京セミナー】 日時:2006年3月19日(日)14:00〜17:00 明治大学リバティタワー1093教室 参加費:1000円(予定) 【名古屋セミナー】 日時:2006年年3月21日(火・祝日)14:00〜17:00 なごやボランティアNPOセンター第一研修室 参加費:未定 【大阪セミナー】 日時:2006年3月23日(木)19:00〜21:00(予定) 場所:ドーンセンター(予定) 参加費:未定 講師: ケイ・ペリー氏(National CURE chair) ペニー・ライダー氏(AFSC・刑事政策プログラムディレクター) 主催:監獄人権センター/アムネスティ・インターナショナル日本 問い合わせ先:監獄人権センター TEL&FAX03-3259-1558 アムネスティ・インターナショナル東京事務所 TEL03-3518-6777/大阪事務所 TEL06-4395-1313 ・CURE(Citizens United for Rehabilitation of Errants:逸脱者の社会復帰に向けた市民連合) http://www.curenational.org/new/index.html CUREは、刑事受刑者の家族、受刑者自身、元受刑者及びその他の関心を持つ市民によって構成されている団体です。CUREの目的は〃彩浬蠅鮖楡澆房容されなければならない者のためだけにつかうこと△泙深容されなければならない者のために、生活を方向転換する必要がある場合あらゆる社会復帰の機会を提供することです。 ・AFSC(American Friends Service Committee:米国フレンズ奉仕団) http://www.afsc.org/ AFSCはソーシャルジャスティスと平和のための活動をしている団体です。AFSCの活動にはいくつかのプログラムがありその中の一つに刑事司法改革を求めるプログラムがあります。 ●陪審制度を復活する会連続セミナー第6弾 西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール 13時半〜16時半 1回1000円(5回連続参加の場合4000円。学生は1回500円)  申込み先 陪審制度を復活する会事務局  〒530-0047大阪市北区西天満3-8-13-301樺島法律事務所気付  FAX.06‐6365‐1822 E-mail:m-kaba@kabashima-law.jp  郵送、FAX、メールにて上記まで(受講料は当日払い) 第4回('06年2月18日)「怒れる者たち」          原作/R.ローズ、脚本/東郷普 −「12人の怒れる男」を現代に置きかえ上演− NPO法人"葦"演劇総合学院/劇団"葦" 第5回('06年3月11日)「日本における陪審裁判の実績」   −日本における戦前の陪審裁判が、失敗ではなかった事を論証する−     講師−石松竹雄(大阪弁護士会会所属弁護士、当会代表世話人) ●“取調べの可視化”市民シンポジウム  密室取調べの真偽、 あなたが裁判員なら判断できますか?  〜裁判員制度が始まるまでに、取調べの可視化実現を! 日 時:2006年2月25日(土)午後 会 場:大阪弁護士会館6Fホール 主 催:大阪弁護士会、当番弁護士制度を支援する会 参加費:無料(事前申込は不要) お問い合わせ:大阪弁護士会(TEL:06−6364−1227) From takei16 at yahoo.co.jp Sat Feb 11 16:57:42 2006 From: takei16 at yahoo.co.jp (Ichiro Takei) Date: Sat, 11 Feb 2006 16:57:42 +0900 Subject: [AML 5924] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhFbCROSkY3MzpGSlQ0WDc4JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGsyaBsoQg==?= Message-ID: <003f01c62ee0$d903ba50$803410ac@jlp> 米軍再編関係の企画の紹介をさせていただきます。 重複があった場合は申し訳ありません。 ----------------------------------- ★シンポジウム「米軍再編と日本の進路」  −日米関係を問い直し、アジアとの共生を考える− 【日時】2月21日(火)午後6時半〜9時 【会場】全水道会館 大会議室 (JR水道橋駅東口下車徒歩2分 TEL 03-3816-4196) 【パネリスト】  天木直人氏(前駐レバノン大使)  品川正治氏(経済同友会終身幹事)  福山真劫氏(フォーラム平和・人権・環境) 【コーディネーター】吉元政矩氏(元沖縄県副知事) 【参加費】一般1000円(学生500円) 【シンポジウム呼びかけ人】 浅野 太三 (横田基地飛行差し止め訴訟団団長) 上原 成信 (沖縄一坪反戦地主) 尾形 憲 (法政大学名誉教授) 片岡 健 (東京都日中友好協会副理事長) 勝島 一博 (三多摩平和運動センター議長) 櫛渕 万里 (ピースボート共同代表) 関  久 (東京平和運動センター事務局長) 西澤 清 (元日教組副委員長) 槙枝 元文 (元総評議長) 武者小路公秀 (反差別国際運動副理事長) 森井 眞 (歴史研究者) 吉田 康彦 (大阪経済法科大学教授) 【事務局】広範な国民連合・東京(TEL 03-3943-0575 FAX 03-3943-3946  Email kokumin_tokyo@yahoo.co.jp ★広範な国民連合・埼玉 第8回総会と記念講演 「これでいいのか日本の将来」  講師 天木直人氏(前レバノン大使) 【月日】2月25日(土) 【会場】埼玉会館 7階A  (TEL 048-829-2471 JR浦和駅西口徒歩7分) 【埼玉総会】午後1時〜2時半 【記念講演】午後2時45分開場 3時〜5時 【参加費】1000円 【連絡先】広範な国民連合・埼玉 TEL 048-772-9373 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From tohoho at t-t-japan.com Sat Feb 11 22:33:09 2006 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 11 Feb 2006 22:33:09 +0900 Subject: [AML 5926] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaGyhCIDkxMSAbJEIhWyFYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDkxMSAbJEIlXCE8JSQlcyUwJHJBXCQ7IVkkSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkTiFWPEFMZD1xIVcbKEI=?= In-Reply-To: <200601291600.AA02210@lequio.mb.infoweb.ne.jp> References: <20060129154109.79478.qmail@web3213.mail.bbt.yahoo.co.jp> <200601291600.AA02210@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <96C62F0FB2DE8Ctohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 5757] Re: 【 911 】『 911 ボーイングを捜せ』についての 「質問書」" 高橋 亨 wrote: > msqさんの質問書にもあるマイク=ウオルター氏の証言の件と、私が特に注 >目している、ペンタゴンの突入現場で発見されたアメリカン航空77便の乗員 >乗客の遺体の件について、1/28に開催された「ボーイングを捜せ」の上映・ >講演会できくちゆみさんから回答があったらしいです。 > この講演会に参加した方がおられましたら、ぜひどのような回答があった >のか報告していただきたい。 > よろしくお願いいたします。 やはりきくちゆみさん自身がペテン師になったようです。氏の講演記録が公開さ れました。 msqさんの指摘には一切答えていません。ペンタゴンの穴も5mだと言い張って ます。 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page204.html ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Feb 11 23:38:33 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 11 Feb 2006 23:38:33 +0900 Subject: [AML 5927] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNSMxOWYhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIxMRskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <001501c62f18$d7c8cee0$2200a8c0@mouri> もくじ・非戦つうしん151号  06.2.11発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen151.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html 投稿・ご意見・ご感想・配信申し込み大歓迎。中止の方もご遠慮なくどうぞ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝しない」と宣言す ることを求める署名 05年10月17日、小泉首相が5回目の参拝を強行したことに断固抗議します。 現在3979名。引き続き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお 願い致します。第15次締め切りは2月28日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= ヒメギフ通信http://www.go.tvm.ne.jp/~masaeco/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ     □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん151-1  もくじと本文  06.2.11   http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen151.html#151-1 1−1◎イラク 子供たちの心の健康が不安から悪影響を受けている 1−2◎スンニ派が民兵組織 イラク  ザルカウィ派一掃狙う 1−3◎米政府の圧力の下、イラク報道を続けるアルジャジーラ  ダール・ジャマイル 1−4◎アメリカ  イラク戦争の醜悪  3題 1−5◎「対テロ戦争」最優先07年度米予算教書軍事費6.9%増 1−6◎米単独でも対テロ戦  米統参本部が戦略計画 1−7◎鳥インフルエンザ:ナイジェリアでウイルスの確認相次ぐ  重大事態(毛利) 1−8◎在韓米軍基地の土壌・地下水、汚染度が深刻 1−9◎和平から15年のカンボジア 「人権状況」の調査報告を聞く 1−10◎米国が追放のベネズエラ外交官が昇進、外務次官に 1−11◎韓国映画守ろう スター集結 1−12◎ペンタゴン前、政府・議会前 無言アピールに反響  ワシントン 1−13◎イスラム過激派が各国選挙で勢力を示す 1−14◎仏全土40万人デモ 見習い期間解雇ノン 青年と主要8労組が共同 1−15◎中国社会の現代化レベル、先進国と80年分の差 1−16◎他民族への暴行増加 ロシア NGOが調査 1−17◎最も重大な危機に直面しているのはイラクの少数民族 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん151-2  もくじと本文  06.2.11 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen151.html#151-2 2-1◎杉並区:教科書採択をめぐり提訴 2-2◎外務省秘密漏洩事件の真相 北海道と沖縄のニュース 2-3◎内閣支持率45%に急落、不支持増え43%・本社世論調査 2-4◎情報世論操作? イラク自衛隊と西武台高生がTV会議 2-5◎米軍騒音もうたくさん  岩国住民投票成功させる会発足 2-6◎医療改悪 はね返そう  全国から1万4000人 集う 2-7◎批判、中傷の手紙を公開 イラク人質事件の今井さん 2-8◎えひめ丸事故 隠れた“深層” 2-9◎派遣会社8割が違法行為 偽装請負や多重派遣 2-10◎イラク派兵の練馬駐屯地周辺 警察が尋問・尾行 住民「散歩もできない」 2-11◎小中生に株教育 10万円渡しマネーゲーム 証券会社と政府が推進 2-12◎少年事件から何学ぶ 教職員殺傷事件から1年を前に集い 大阪・寝屋川 2-13◎都教委、メールで指示 「日の丸・君が代」強制 元校長が証言 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん151-4  もくじと本文  06.2.11 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen151.html#151-4 4-1◎今回注目したAML 4-2◎23県の国民保護計画閣議決定  詳しい全国情勢 4-3◎「9の日・9条・ハンスト・イン」参加の呼びかけ 次は3月9日 4-4◎「金で買えるアメリカ民主主義」国際評論家 小野寺光一 4-5◎次世代日中のアカルイミライ!? のためのスタディツアー 4-6◎「週のはじめに考える 敗れる前に目覚めよ」 注目の東京新聞社説 4-7◎きくちゆみ 大いに語る  二題 4-8◎天木 CIAに日本を売った読売新聞の正力松太郎 4-9◎デンマーク紙風刺画掲載問題を考える 2題 4-10◎イラン核問題:繰り返される不正義   田中 宇 4-11◎サンドラ母子  在留特別許可が認められました! 4-12◎今週の一言 「憲法は実践するものである」 山内徳信さん 4-13◎水島朝穂 「民主主義国」の拷問と拉致 4-14◎学生服を強制する教師たち □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 意見・報告・投稿 非戦つうしん151-6 もくじと本文  06.2.11 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen151.html#151-6 6-1◎「まるでアメリカ中の犯罪者を集めた」沖縄・辺野古 毛利 6-2◎核廃絶への重要なステップとなるかも知れない「ファスレーン365」計画 6-3◎『中国から見た日本の改憲論議』 自由法曹団MLより転載 6-4◎【張芸謀監督「単騎、千里を走る」の薦め】河内謙策 転載 6-5◎「日の丸」は国旗ではなかった(むらき数子情報ファイル225号) 6-6◎05年11月千曲市9条の会での毛利講演要旨  同会ニュースより   From tohoho at t-t-japan.com Sat Feb 11 23:56:56 2006 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 11 Feb 2006 23:56:56 +0900 Subject: [AML 5928] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiRiJC8kOCEmSHNAbyREJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckcyMxIzUjMTlmISEhIRsoQjA2GyRCISUbKEIy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIxMRskQkgvOVQhWhsoQjkxMRskQiFbGyhC?= In-Reply-To: <001501c62f18$d7c8cee0$2200a8c0@mouri> References: <001501c62f18$d7c8cee0$2200a8c0@mouri> Message-ID: <97C62F1B66D46Dtohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 5927] もくじ・非戦つうしん151号  06.2.11発行" 毛利正道 wrote: >4-1◎今回注目したAML >4-2◎23県の国民保護計画閣議決定  詳しい全国情勢 >4-3◎「9の日・9条・ハンスト・イン」参加の呼びかけ 次は3月9日 >4-4◎「金で買えるアメリカ民主主義」国際評論家 小野寺光一 >4-5◎次世代日中のアカルイミライ!? のためのスタディツアー >4-6◎「週のはじめに考える 敗れる前に目覚めよ」 注目の東京新聞社説 >4-7◎きくちゆみ 大いに語る  二題 >>日本語版制作者に、1月25日21時、「質問書」を提示しました。また、1月30日0時に、 HP 上に公表しました。ページアドレスは下記の通りです。 >>http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/question.html >>0:40 2006/01/30 1月のきくちゆみ氏の講演記録が公開されています。 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page204.html ブログde市民社会フォーラムと言うところで公開されているのですが、私のブロ グへmsqさんの質問書を転載させていただいてTBを送りたいのですがいかがでし ょうか? それにしても、このきくちゆみさんという人は論理的に思考すると言うことがで きない方なのでしょうか? きくちゆみさんの珍説です。 【その後、93便は撃墜されたのだと、その命令を下した本人が、ネット上のイン タビューで明らかにしています。アメリカで民間機が航路から外れて勝手なこと をしたら、すぐに米空軍がスクランブル発進して、元の航路に戻らなければ撃墜 することを警告して、それでも言うことをきかない場合には、ミサイル発射で撃 墜します。これはアメリカという国を守るために当然のこととして、撃墜しまし た。アレックス・ジョーンズというジャーナリストのインタビューで、命令を発 した人と撃墜したパイロットの名前も明らかにしています。アメリカの小さいラ ジオ局やネット上では話題になりましたが、公式発表はいまだに昔の美談のまま です。】 と言うことは93便だけはテロリストにハイジャックされて言うことをきかなかっ たので撃墜したわけでしょうか?で、他の攻撃に成功したのはハイジャック機で はなくアメリカの陰謀なわけですか?なぜアメリカは93便だけ撃墜したのでしょ うか? つまり、もしアメリカが93便を撃墜したのであれば、それこそテロリストがいて ハイジャックをされた航空機であったことの証明ではないでしょうか? きくちさんの言うように、別にアメリカに限らずそのような場合は撃墜すること になっている国は多いでしょう、大韓航空機撃墜事件は記憶に新しいところです。 しかしそのときは真っ先にソビエトを批判したのはアメリカであり、ソビエトも 謝罪しているわけです。そのくらい現実には民間航空機の撃墜とは機械的に行わ れることはありません。大韓航空機を撃墜したパイロットもかなり命令に反抗し てます。 ですから撃墜したのであればアメリカがそれを隠すと言うことは当然考えられま す。しかし、それは93便がハイジャックされたことの証明ではないですか。 しかも撃墜を敢行したということは、ツインタワーやペンタゴンの情報が入った からに他ならないでしょう。であれば、911がテロリストによる犯行であるこ とをきくちさんは主張していることになるのですよ。 *コメントは思考錯誤まで http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1943;id=sikousakugo#atop ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From gun2 at r9.dion.ne.jp Sun Feb 12 00:12:16 2006 From: gun2 at r9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Sun, 12 Feb 2006 00:12:16 +0900 Subject: [AML 5929] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lYCVBIXUkIiRzJEskZyRzGyhC?= Message-ID: <005401c62f1d$8cb420d0$0600a8c0@FURUKAWA> 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の古川です。 重複お許しください。 【関西の方へご案内】 恒例となりました、李熙子(イ・ヒジャ)さんのキムチづくり教室と、 日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」の上映会を行います。 地域での上映を計画されている方は、 李熙子さんと直接交流できる貴重な機会ですので、 ぜひご活用ください。 =========================== 「あんにょん・サヨナラ」の李熙子(イ・ヒジャ)さんが 教えるキムチづくり教室 =========================== 2月26日(日)大阪府ドーンセンター(地下鉄天満橋駅徒歩5分) 4階調理室 参加費2000円(キムチのおみやげつき) 10時・14時  参加希望の方は事前にメールで申し込みください。 (↓をコピー&ペーストして  gun2@r9.dion.ne.jp まで送ってください) ◇キムチづくり教室参加申込書 氏名 参加者数 希望時間 =========================== 日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」上映 =========================== 2月26日(日)大阪府ドーンセンター(地下鉄天満橋駅徒歩5分) 5階セミナー室C  参加費1000円(キムチ教室参加者は700円) 14時・18時 (16時に主人公・李熙子さんと古川さんのトークがあります) ◆◇◆ 前日25日にも大阪と神戸で上映会があります ◆◇◆ 大阪府ドーンセンター(14時・18時)(主催:ぐろっぴい) 神戸学生青年センター(14時・16時・19時) (主催:神戸学生青年センター&日朝関係を考える神戸ネットワーク) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− このドキュメンタリーの主人公、イ・ヒジャさんは1997年に、父が靖国神社に神として祀られていることを初めて知りショックを受けます。彼女はソウル近くの『望郷の丘』という共同墓地に父のお墓を建てます。しかしその墓石には何の文字も刻まれていません。「靖国に父の名前がある限り、私はこのお墓に父の名前を刻めません。私の中では、まだ戦争は終わっていない」。なぜ、彼女の父は靖国の「英霊」とされたのでしょうか。靖国は他の神社と何が違うのでしょうか。このドキュメンタリーでは、日本の遺族、韓国の遺族、靖国に賛成する人、反対する人や研究者など、様々な立場の人のインタビューからそれを浮かび上がらせています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 『あんにょん・サヨナラ』は、釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀賞/ソウル独立映画祭最高栄誉賞/山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品/ブエノスアイレス国際映画祭招待作品/Mini INPUT 2005(台湾のド キュメンタリーフォーラム)招待作品、その他、アメリカやイタリア、フランスの映画祭でも上映予定。日韓共同で靖国神社の問題に取り組んだ世界初のドキュメンタリーは世界中で大きな反響をまき起こしています。 ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gun2@r9.dion.ne.jp ホームページ:http://www.gun-gun.jp ******************** From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sun Feb 12 00:22:45 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Sun, 12 Feb 2006 00:22:45 +0900 Subject: [AML 5930] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKP09CJE5APCFbISYwbExWQkcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP1QbKEI=?= Message-ID: <003d01c62f1f$023112e0$0500a8c0@vw900d> □水と森と平和の声・通信 NO241  ▽ 本日の話題(06.2.12) ▼下記サイト        ▲ 一網打尽 http://blog.livedoor.jp/twwwa6009 ▽INDEX ★★[格物致知]・ 人権無視の利権ネット 通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp   水と森と平和の声http://www.twwwa.jp/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sun Feb 12 01:46:33 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sun, 12 Feb 2006 01:46:33 +0900 (JST) Subject: [AML 5931] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY2Yk07QCk6WyQsQjMkMSRQIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvQC9JXCRPSngydSQ5JGshVyRINmJANUZ8QW09cTUtGyhC?= Message-ID: <20060211164633.63624.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> (共同通信) - 2月11日20時27分更新 「金融制裁で「政府崩壊」 中国主席に金総書記」 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060211-00000122-kyodo-int ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  【ニューヨーク11日共同】中国の胡錦濤国家主席が今年1 月、訪中した北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記と会談 した際、米国の金融制裁解除を6カ国協議復帰の条件とせず切 り離して考えるよう求めたのに対し、金総書記が「そんなこと をしたら、われわれの政府は崩壊する」として拒否したことが 11日、分かった。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ ソースは明記されていませんが、中国政府のリーク以外に考え られません。     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From black_mariategui at yahoo.co.jp Sun Feb 12 02:10:10 2006 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (nakamura ken) Date: Sun, 12 Feb 2006 02:10:10 +0900 Subject: [AML 5932] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxKRjlnRjE3Mzt2MWk9LEg/QlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISohISMyISUjMSM5JCIkJCRQTG49ODJxGyhC?= In-Reply-To: <20060211164633.63624.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <000301c62f2e$0639cc10$0a72676e@computername> (転送・転載歓迎。重複送信ご容赦ください) ---------- 日米合同軍事演習反対! 2.19あいば野集会 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 2月19日(日)午後2時〜 @滋賀県高島市今津町 橘公園 http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/23/50.285&el=136/02/01.311&sc l=25000&bid=Mlink (JR湖西線 近江今津駅下車 徒歩5分 高島市役所別館向かい) 2時 沖縄からの報告    韓国・岩国・座間等各地からの連帯メッセージ、アピール 3時 ピースウォーク 公園〜今津駐屯地〜駅前 主催 日米合同軍事演習反対!2.19あいば野集会実行委員会 ---------- あいば野での日米合同軍事演習反対! 日米安保の再編・強化を許すな! 憲法九条の改悪を阻止しよう! 沖縄・辺野古新基地建設反対! 自衛隊はイラクから撤退せよ! 韓国・平澤米軍基地拡張反対! アジア民衆と連帯してたたかおう!  滋賀県高島市にある自衛隊饗庭野演習場で、米軍と自衛隊による 日米合同軍事演習が2月中旬から3月上旬にかけて行われようとし ています。近接戦闘と地域占領確保を主任務とする陸上自衛隊第8 普通科連隊(米子市)と在沖米海兵隊によるもので、昨年饗庭野演 習場に完成した「都市型戦闘施設」の利用も予想されます。  今回の演習は大規模な在日米軍・自衛隊再編と連動したもので、 日米両軍が共同で戦争を行う体勢を強化するものです。沖縄をはじ めとした全国そして韓国・平澤の反基地運動に連帯し2003年秋 に続く8回目の饗庭野での軍事演習に反対する共同行動への参加を 呼びかけます。 ---------- 呼びかけ・連絡先: 憲法を生かす会・滋賀  TEL:090−9710−3714 平和と民主主義をめざす全国交歓会滋賀県実行委員会  TEL:090−7090−6579 アジア共同行動・京都  TEL:0774−43−8721 しないさせない戦争協力関西ネットワーク(中北法律事務所)  TEL:06−6364−0123 平和のための市民行動  TEL:078−651−0259 いやや戦争協力尼崎市民の会  TEL:06−6481−3930 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ <豆知識> 近江今津駅に行くには、京都駅から湖西線に接続している 新快速(一時間に一本)を利用するのが便利です。 集会の開始時刻にぴったりの新快速の時刻表を載せておきます(o^―')b 姫路11:17 → 加古川11:27 → 西明石11:36 → 明石11:40 → 神戸11:51 → 三ノ宮11:55 → 芦屋 12:02 → 尼崎12:09 → 大阪12:15 → 新大阪12:19 → 高槻 12:30 → 京都12:44 → 山科12:49 → → → → → → → → → 近江今津13:33 遠路はるばるお越しくださるみなさん お帰りの際はご注意下さい! 近江今津17:07発新快速のあとは、すべて京都行き普通です<("0")> 乗り過ごしのないよう、近江今津発の時刻表を載せておきます。 16:13(新快速・姫路行き) 16:27(スキー湖西レジャー・網干行き) 16:30(普通・京都行き) 17:07(新快速・姫路行き) このあとは、普通・京都行きのみです 17:30 18:13 18:41 19:13 19:55 20:13 20:55 21:31 22:04 22:43 -------------------------------------- GANBARE! 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JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From kuma-kuma-kuma at jcom.home.ne.jp Sun Feb 12 02:33:25 2006 From: kuma-kuma-kuma at jcom.home.ne.jp (A.KUMAZAWA) Date: Sun, 12 Feb 2006 02:33:25 +0900 Subject: [AML 5933] =?iso-2022-jp?B?GyRCOUQ8PCUzJUYlcyVRJXMhKRsoQg==?= References: <20060211164633.63624.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <000301c62f31$436da540$9865fea9@cj3264652a>  皇族の人たちもかわいそうだねえ。  生まれてくる人はおこおとこか女か、、それしか、注目されないなんてね。  「どんなに頭悪くても、醜男でも、性格悪くても、男ならいいんだ よ、男なら!」ってわけか。  笑っちゃったのは、最近テレビでよく見る「元・宮家」ってヤツ。 「今こそ、私たちが皇族に復帰し、天皇家の継承の責務を負う覚悟が必要 です」なんて、真剣な顔で言われた日にゃ、もう笑うしかなかった。  まあ、ヤツにしてみれば、これを機会に、皇族に「復帰して」、あわよくば「お 国の金で一生食っていける」、つまり「終身公務員になれる」、なんて思ってい るのかも。まあいえば、上記の彼の発言は、一種の「就職活動」なわけか。だ から、就職の面接に臨む学生のごとく、マジに語る彼を、笑っちゃいけない。 From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Sun Feb 12 02:51:58 2006 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Sun, 12 Feb 2006 02:51:58 +0900 Subject: [AML 5934] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHgxV0shP00hIUU3MjwkaiRAJDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckSiQvIVY0XUVqJDIhVyRORDQ6OiQsSSxNVyRAGyhC?= Message-ID: <20060211175212.A1BC72D628@mx-list.jca.ne.jp> 内田@全国オンブズ です。 財団法人への特命随意契約が「丸投げ」されている問題は、防衛施設庁の 件があり、今が追及するチャンスだと思います。 追及するいいアイディアがあればご教授ください。 -- 防衛施設庁の官製談合問題で、小泉首相は06/2/7の衆院予算委員会で 「天下りと談合事件は全く無関係と言えない」とし、各省庁からの天下り先 企業の実態について資料を提出する意向を示しました。 天下りが談合の元凶であることは疑いないことですが、天下りとセットで 業務の「特命随意契約」がされていることを見逃してはいけません。 財団法人に「特命随意契約」された業務が民間企業に「丸投げ」されている 状況をまず調査することなしでは、問題を真に解決することはありません。 今回の防衛施設庁での構図は以下です。  防 衛 施 設 庁  ↓天下り   ↓特命随意契約  (財)防衛施設技術協会  ↓天下り   ↓丸投げ  ゼネコン   民間企業 防衛施設庁から(財)防衛施設技術協会に、歴代理事長・常務理事19名が 天下っていましたが、在任中に死亡した1人を除き全員が関連建設会社に 再度天下っていたことが判明しました。 国家公務員法 第103条第2項及び第3項で、「職員は、離職後2年間は、 営利企業の地位で、その離職前5年間に在職していた人事院規則で定める 国の機関、特定独立行政法人又は日本郵政公社と密接な関係にあるものに 就くことを承諾し又は就いてはならない。」と規定しています。 その規定を悪用し、2年間程度「腰掛け」で財団法人に在籍し、その後関連 ゼネコンに再天下りしていくのです。 再天下り先で「受注配分表」を作成し、官製談合をしていたのです。 上記が人の流れですが、人だけでなくカネの流れを追っていく必要があります。 天下り先の財団法人での給料を確保するため、防衛施設庁は財団法人に 「特命随意契約」を行っていました。 「特命随意契約」とは、特定の1団体としか随意契約を行わないというもので、 履行可能な者が特定の者に限られるなど一定の理由がある場合にしか 認められません。 しかし、調査委託について防衛施設庁は(財)防衛施設技術協会に 3年間で56件、総額5億4000万円の特命随意契約を行っていたのですが、 その財団法人が独自で調査したのは1件に過ぎません。 他はすべて民間のコンサルに丸投げしていたのです。 財団法人は丸投げにより「さや抜き」して最大78%もの粗利益をあげ、 それが天下りしたOBの給料の原資となっていました。 このような構図(財団法人に天下り・特命随意契約→再天下り・丸投げ)は 防衛施設庁に限らず、全省庁に見られます。 しかしながら、財団法人は情報公開をほとんどしないため、丸投げ状況は 闇の中です。 天下り(公務員出身理事)を受け入れている社団・財団法人は、国所管で2,300法人 (33.4%)5,859人、都道府県所管で4,971法人(26.4%)12,584人にも上ります。 また、平成15年度決算ベースで、国所管の公益法人に、補助金交付総額が 約3,555億円509法人、委託額1350億円674法人、都道府県所管に補助金交付総額 約3451億円4321法人、委託額約4,815億円 2,963法人もの金が流れています。 (平成17年度 公益法人に関する年次報告 概要) http://www.soumu.go.jp/menu_05/pdf/koueki/0508_1_g1.pdf  公益法人など外郭団体の経営のずさんで多額の借金を抱えた大阪市は、 市委託料と、再委託料の額並び比率を公表しました。 http://www.city.osaka.jp/keieikikakushitsu/kanridantai/hyoka/teigen/pdf/20050927siryo.pdf   これをみると、委託料の多く(平均約30%)が再委託(丸投げ)されている ことが判明しました。 再委託するようなら、はじめから自治体が再委託先と契約を結んだ方が安くすむし、 外郭団体経由だと情報公開の目が届きにくく、随意契約など癒着の原因となりやすいです。 丸投げ状況はあまりにも闇に包まれています。 天下りとセットになった「丸投げ」に光を当てることこそ必要だと考えます。 -- 人事院 平成16年「営利企業への就職の承認に関する年次報告」 http://www.jinji.go.jp/recognition/index.html 中国新聞ニュース '06/2/11 歴代理事長ら18人、建設関連会社へ天下り http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200602110208.html 中国新聞 '06/2/10 防衛施設庁関連団体 78%の粗利稼ぐ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200602100026.html 2006.02.07 中日新聞 官製談合防止で天下り先実態調査へ 衆院予算委 首相、資料提出の意向 http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20060207/mng_____sei_____001.shtml 2006年02月06日03時13分 朝日新聞 技術協会、調査業務を下請けに「丸投げ」 官製談合事件 http://www.asahi.com/national/update/0206/TKY200602050201.html 以上 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From suruke at m13.alpha-net.ne.jp Sun Feb 12 11:07:31 2006 From: suruke at m13.alpha-net.ne.jp (SUMITANI Noboru) Date: Sun, 12 Feb 2006 11:07:31 +0900 Subject: [AML 5935] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzMjQ=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtKRkQ5Sy5NOiEmRVQ2NTBpMFEwdyFWPT43MzBWMEJJWCRkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRm41fkJnNVQ7JiRPJEckQyRBPmUkMiFXGyhC?= Message-ID: <20060212102801.C850.SURUKE@m13.alpha-net.ne.jp>  すみたにです。重複失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第24号 2006年2月12日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】  米長邦雄・都教育委員「従軍慰安婦や南京大虐殺はでっち上げ」           2月11日 東京都教育研究連盟 結成大会の講演で 【2】 《関連報道》都教委、メールで指示 「日の丸・君が代」強制 ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 米長邦雄・都教育委員「従軍慰安婦や南京大虐殺はでっち上げ」           2月11日 東京都教育研究連盟 結成大会の講演で ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  前号でお知らせした通り、昨日2月11日、日本財団会議場にて、東京都教育研 究連盟の結成大会が開かれました。  東京新聞によれば、都教育委員の米長邦雄氏が講演で 「従軍慰安婦や南京大虐殺はでっち上げ。間違った歴史教育のために父母や祖父 母を尊敬できない気持ちが生まれ、日本の若者がだめになった」などと発言した とのことです。  また、来賓として、萩生田光一議員(自民)、松本洋平議員(自民)、高木美 智代議員(公明党)が挨拶し、石原都知事からのメッセージも代読されたようで す。  会長は、長沢直臣・都立日比谷高校校長で 「教育現場に特定のイデオロギーを持ち込まず、美しい日本人の心を育てる教育 の推進に組織的に取り組む時期がきた」とあいさつ。  東京都教育研究連盟は、全日本教職員連盟(全日教連)の傘下団体となります。 すでに、2月5日の全日教連の評議会にて、加入が承認されています。 【参考サイト】 ■信頼と誇りある教育復活掲げる 「都教連」が発足  http://www.tokyo-np.co.jp/00/tko/20060212/lcl_____tko_____003.shtml  http://www.chunichi.co.jp/00/tko/20060212/lcl_____tko_____003.shtml  (東京新聞・中日新聞 2月12日) ■日本大好き、好きです早稲田日記  http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200602110000/  2006年02月11日 東京の教育に新しい風  http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200602030001/  2006年02月03日 東京都教育研究連盟結成大会のお知らせ ■全日教連(全日本教職員連盟)より  ◎第54回評議員会開催  〜新組織・東京都教育研究連盟の加入を承認〜 (2月5日)  http://www.ntfj.net/#topic205 ■満洲大連閑おやぢのえ?日記(一時帰国中)  http://blog.livedoor.jp/shibu2003jp/archives/50313242.html  全日教連、東京に新組織   教育正常化、「草の根運動」展開 11日結成大会 ■都教委情報メールユース バックナンバー  2006年02月07日【都教委News23】「美しい日本人の心を」東京に新組織  (米長邦雄氏が講演、現職校長らが発起人に)  http://blog.livedoor.jp/suruke/archives/50532532.html ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《関連報道》都教委、メールで指示 「日の丸・君が代」強制 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■都教委、メールで指示 「日の丸・君が代」強制 元校長が証言  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-11/2006021114_01_0.html  (2006年2月11日(土)「しんぶん赤旗」) ⇒都教委は「職務命令は校長の裁量によって出された」と主張していますが、校 長に対して事細かな指示を出していたことが、あらためて明らかになりました。  10.23通達以降、専用メールで指導が来るようになり、「想定問答」や報告書 の「ひな型」が送られてきた、と元校長が証言。 ■日本代表のユニホームをめぐって起きたトラブル  ある団体が「日の丸がないのはナゼ」と協会に…  http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=20664  (日刊ゲンダイ2006年2月4日) ⇒新ユニフォームについて、日本サッカー協会にある団体から『なぜ(国旗の)日 の丸が入ってないのか。』という抗議があり、協会上層部も動揺。  98年に中田が「国歌、ダサイですね」と発言したときも、「ある団体」から猛 抗議があったようだ。 「実は98年1月4日付の朝日新聞のインタビューの中で中田英が『国歌、ダサイで すね。気分が落ちていくでしょ。戦う前に歌う歌じゃない』と発言した。これに ある団体から猛抗議が中田自身ばかりでなく、中田の実家、所属事務所、協会に 殺到した。中田英は“もうサッカーをやめる”とこぼすくらい追い詰められ、こ の年7月のイタリア移籍も、このトラブルから逃げ出すためだったといわれてい る」(サッカー記者) ■教研集会の学校使用「不許可」は違法 呉市の敗訴確定  http://www.asahi.com/national/update/0207/TKY200602070196.html  (朝日新聞2006年02月07日11時37分) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(suruke@m13.alpha-net.ne.jp)   ★バックナンバーはブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君が  代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年1  月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れなど  行ってきました。    +*+============================================================+*+   From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Feb 12 10:39:27 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 12 Feb 2006 10:39:27 +0900 Subject: [AML 5936] =?iso-2022-jp?B?GyRCRTRGO0l8M2gkWCRORjAkLRsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    台風による鉄橋流出などで廃止に追い込まれた宮崎県の高千穂鉄道http://www.t-railway.co.jp/を、地元住民の手で復活させようという動きが起こっていることを[AML:5921]で伝えました。    その件に関しての詳しいニュースがインターネット新聞JANJANに掲載されています。    JANJANに掲載  「高千穂にかける橋――沿線住民株主になろう」  http://www.janjan.jp/column/0602/0602090958/1.php?PHPSESSID=d71562d8582a8f2624afb772443c3020    新会社設立のための資本金調達は順調とのことですけれど、問題は10億円の支援金だとのことです。高千穂町出身の作家高山文彦氏はこの支援金集めに奔走しているそうです。    なお、運行再開予定の高千穂〜日之影温泉の復旧費用は2000万円程度とのことです。    素晴らしい車窓を楽しむことが出来るこの鉄道が、このまま消え去るのは、あまりにも惜しいと思います。この鉄道を再建する新会社の株を買うことは、記事本文に書いてある通り、ライブドアの株を買うよりも夢があると私も思います。    この鉄道の復活を願います。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From jngmdp at ybb.ne.jp Sun Feb 12 14:19:28 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 12 Feb 2006 14:19:28 +0900 Subject: [AML 5937] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3biMxIzlGfDBlTkU0UTshSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0lQyVIRiRPQDJxGyhC?= Message-ID: <43EEC560.3020502@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 ほぼ毎日1名の申し立てが続いている医療観察法ですが、法案審議のさなかに指 摘された問題点が現実化すると共に、法の建前である「高度な専門的医療」とい うことすらすでに破綻しています。 収容施設が間に合わないため、厚生労働省はなんと病床単位で収容施設を指定す るという暴挙にまで出ています。1床でも認めるなどと言い出して闇雲に各都道 府県立病院に収容施設を押し付けようとしているのです。 地域での支援体制総体も、この医療観察法の下で「監視と管理」の体制へと組み かえられようとしています。 今医療観察法のある社会を私たちはどう見るのか、そしてどう法廃止に向け闘っ てくのか、問題点の共有と今後の取り組みに向けた討論を行いたいと考えています。 多くの方のご参加を訴えます。 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク 第11回連続学習・討論会 いまいちど医療観察法がある社会を問う 2月19日(日)13時から 問題提起 山本真理(全国「精神病」者集団) 場所 中野商工会館1F第2会議室 (中野区新井1-9-1 Tel 03-3389-1181) 地図は http://www.tokyo-cci.or.jp/side_m/sibu/annai/nakano.html --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From mshmkw at tama.or.jp Sun Feb 12 18:15:50 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 12 Feb 2006 18:15:50 +0900 Subject: [AML 5938] =?iso-2022-jp?B?W0hJUk9QUkVTU10oIBskQkVsNX4bKEIgMy85?= =?iso-2022-jp?B?KURBWVMgSkFQQU4gGyRCQU80KRsoQiAyIBskQjx+Ry8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNS1HMD04MnEkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml]    (from 『HIROPRESS Direct』 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Wed, 8 Feb 2006 21:45:59 +0900 (JST) From: HIROPRESS Direct Subject: DAYS JAPAN 創刊 2周年記念集会のご案内 DAYS JAPAN創刊2周年記念集会のお知らせ 1月27日の第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞公開審査会では、 約200名の一般審査員の方々に、応募作品を審査していただきました。 ご来場いただいた皆様に感謝いたします。 公開審査会を通過した作品は、本審査でふたたび審査され、 受賞作品が決定いたします。受賞作品は、DAYS JAPAN創刊2周年を祝う、 下記イベントで発表されます。当日は、受賞作品の映写のほか、 会場にお越しの皆様によって、読者賞が選考、決定されます。 本審査の審査員である、江成常夫さん(写真家)、熊切圭介さん(写真家)、 池田香代子さん(翻訳家)には、会場でコメントをいただきます。 また、斎藤美奈子さん(文芸評論家)、桑原史成さん(報道写真家)、 西谷修さん(東京外大教授)ほかにもお越しいただき、 今の時代にDAYS JAPANが果たすべき役割について、お話をしていただきます。 お申し込み方法など、詳細については以下のとおりです。 ご家族、ご友人といっしょに、ぜひご参加ください。 DAYS JAPAN編集長 広河隆一 ■DAYS JAPAN創刊2周年記念集会■  日時:2006年3月9日(木)  18:30開場・19:00開演  場所:文京シビックホール 小ホール (東京メトロ後楽園駅・都営地下鉄春日駅)  定員:300人  参加費:500円(DAYS JAPANメンバーズバッジ持参者は300円) <お申し込み方法> 郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、メールまたはファックスで お申し込みください。先着順に受付ハガキをお送りします。 ハガキは当日回収いたしますので、必ずご持参ください。 参加費は受付にてお支払いください。なお、定員に達し次第、 受付を締め切らせていただきます。 <お申し込み先> メール:kikaku@daysjapan.net ファックス:03-3322-0353 <お問い合わせ> デイズジャパン企画室 03-3322-4150 From BYZ01723 at nifty.ne.jp Sun Feb 12 23:44:31 2006 From: BYZ01723 at nifty.ne.jp (NAKAMURA Satoru) Date: Sun, 12 Feb 2006 23:44:31 +0900 Subject: [AML 5939] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3NFhAPkYkT0A9ODJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <200602121443.k1CEhdf6001149@userg501.nifty.com> 高槻市無防備地域宣言を実現する会の中村です。集会のご案内を転送し ます。 ---ここから 今晩は!!枚方の大田です。 昨秋の関東・関西での5自治体による無防備地域条例請求の取り組みは、 議会、行政に対しジュネーブ条約第1議定書の理解を大きく深めました。 議会論戦でも賛成議員の熱い「思い」が審議の流れを作り、今後の新た な展開の基盤を作りました。 この成果を共有化し、夏から秋に向けて、新たな地域へ運動を広げるた めに下記のとおり「2/19関西討論集会」を開催することとなりました。 是非気軽においでください。        記 日 時: 2月19日(日)開場13時30分 開始14時 場 所: ドーンセンター(大阪府女性総合センター)      京阪電鉄・地下鉄「谷町線」 天満橋駅下車 徒歩3分 参加費: 700円(学生500円) 内容 : 14時    全国ネット基調報告・提案             地域からの報告             交流・討議      16時15分 まとめ      16時30分 終了  -- 中村さとる From ng-nd at ma2.seikyou.ne.jp Mon Feb 13 00:55:37 2006 From: ng-nd at ma2.seikyou.ne.jp (ng-nd at ma2.seikyou.ne.jp) Date: Mon, 13 Feb 2006 00:55:37 +0900 Subject: [AML 5940] =?iso-2022-jp?B?GyRCQkBNWzh3SC9FRSROSWE1Wjp2JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPDpHVCRIMn5BMTp2JEskKyRzJDckRiNVI1AkNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20060213005509.1DA2.NG-ND@ma2.seikyou.ne.jp> 「太陽光・風力発電トラスト」運営委員、中川です。 どうも、オリンピックやご懐妊などで、隠されているんじゃないかと思え る六ヶ所村のとかプルサーマル問題に関連して、代替エネルギーとしての 自然エネルギーのうち、そこそこ役立ちそうな太陽光発電(ピーク対応電 源)、勿論、これは決して余剰電力なんかじゃないんですけど、その普及 策の問題点に関して短めに?書いてみました。ご一読くださると幸いです。 「なぜ、日本一の太陽電池生産国日本はドイツに設置量で追い越されたか ・・・そして、この国が望ましい自然エネルギー普及策を取れるかの試論」      http://trust.watsystems.net/nef13y-matome.html もし、お知り合いで太陽光発電なんぞをやっておいでの方が居られました らご紹介くださいますようお願いいたします 。 ------------------------------------------------------------- 【きれいな電気が汚い電気と同じ値段は、やっぱ、おかしいでしょ・・・】  『太陽光発電』って?   それは、個人の屋根の上にあっても牛小屋の屋根にあっても、  社会のピーク電力供給をささえる屋根の上の クラインガルテン 〜  『風力発電』?って  それは変動するけど社会のベース電源と認識されるべきもの 〜   で、「市民共同発電所」てのは、市民が直接、お金を出す        ほんまもんのあるべき「公共事業」なんです。 ------------------------------------------------------------- 中川修治 Eメール ngndip@yahoo.co.jp (返事はこちらにお願いします) 携帯 090-9409-2160  「市民共同発電所」全国フォーラム      2002年 から 毎年       HP  http://page.freett.com/kh_solar/      全国市民共同発電所フォーラムを3月25日26日かながわにおいて開催 自然エネルギーを無理なくみんながつかえる社会の仕組み作りを目指す 「太陽光・風力発電トラスト」のホームページ      http://trust.watsystems.net 「市民の、市民による、市民の為の共同発電所」設置プロジェクト http://trust.watsystems.net/ploject.html http://trust.watsystems.net/panhu2.html(詳しい説明) 最新プロジェクト 「宮崎市民共同発電所」プロジェクト     http://trust.watsystems.net/miyazaki-npo1.html   アーヘンモデルの紹介(動画です) http://alen.wopack.com/sh/ahen/nso.htm 結構、頻繁に内容の更新してます。でも、何処を更新したかは分かりません。 で、ご覧のページは必ず、RELOAD して下さいね。 (個人ページ)は http://ha2.seikyou.ne.jp/home/ng-nd/(偶には見て・・・) トヨタのヴィッツのモニターキャンペーンに当選し1年間モニターしました。。 (で、エコ・ヴィッツ日誌なるファイルをUPしてます)現在はプリウスに変 わりました。   http://trust.watsystems.net/saga/eco-vits.html    ※市民共同発電所&自然エネルギー関係の講演ひきうけます。    いまやりたいのは  本来のあるべき情報共有化を目指した       ウェブ上での環境放送局 デジタル・パブリック・チャンネル       http://blog.livedoor.jp/ngnd/    〜〜〜〜〜〜〜 ここから下は宣伝なので別ものよ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Mon Feb 13 02:10:32 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Mon, 13 Feb 2006 02:10:32 +0900 Subject: [AML 5941] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWOUQ8PEU1SE8yfkA1IVckRyRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokLyRGRTc5REApR1E7XyRyISpIPyFWNSo4NUBhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVclRyViJEg9ODJxGyhC?= Message-ID: 桜井大子です 昨日の、「皇室典範改正」ではなくて天皇制廃止を! 反「紀元節」デモと集会は、元気に終了しました。 参加されたみなさん、お疲れさまでした。 ともすると緊張を強いられる行動に参加していただいて、 本当に心強く、嬉しかったです。ありがとうございました。 また、デモ・集会に参加されなかった方からも、沢山のエール電話・ メールをいただきました。心強い限りでした。 ありがとうございまいした。 デモには100人、集会には150人の方が参加されました。 この日は、私たちとは主張を180度異にする、「紀元節」を祝う 人たちが、デモをするために私たちが集まった公園の目の前の 豊島区民センターで集会を開催していました。そういうわけで、 例年より警備も厳しく私たちもかなり緊張する行動でした。 デモ出発時は、右翼の罵声と警察に囲まれ、それでも整然と 出発しました。右翼がビンを投げつけるなどの、暴力的な妨害行動も ありました。幸い、参加者のコートのボタンが壊れただけですみましたが、 しかし、これだけでも、本当はひどすぎる話です。 デモの最中、何度も右翼の人たちが私たちが歩いている車道に 飛び込んできては混乱をつくり出しました。そのデモも最後まで、 私たち自身は何ら混乱を作る出すことなく、元気にやり遂げました。 その後の集会の会場は、やはり豊島区民センター。 文字どおりの厳戒態勢の下という条件でしたが、 集会に参加される方が続々と集まってこられ、無事終了。 講師のきどのりこさん、鵜飼哲さん、ありがとうございました。 本当に、人こそ力だと思いました。 一緒に動いてくれる人たちがいれば、こんな条件下でも、まだ 頑張れるという前例がつくれたと思います。 天皇制に反対するという声をあげるだけで、これだけの 緊張を強いられたり、警察が動員されなければならない 日本社会は本当におかしい。これをおかしいと思えなくなったら おしまいだと思います。 実行委はこの集会でとりあえず解散です。次は間もなく、4.29集会 にむけて準備を始めることになると思います。 これからも、この天皇制社会の状況や矛盾について考えていきたいし、 それらを共有してもらうために、できるだけ情報を発信していきたいと思います。 なお、集会の内容については、実行委のニュースを始め、いくつかの メディアが報告を入れてくれると思います。そちらを参照してください。 From birdie at d1.dion.ne.jp Mon Feb 13 09:02:14 2006 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP0BGYEBuJE4ycRsoQg==?=) Date: Mon, 13 Feb 2006 09:02:14 +0900 Subject: [AML 5942] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiIWMhVkZ8JE40XSEmNy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxCZSFXGyhCIBskQjYvQCkkciRPJE1KViQ5ISojMjduPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkSCVHJWIbKEI=?= Message-ID: 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 今週になりましたので、再度お知らせさせていただきます。 神奈川からも強制をはね返す声をあげていきます。 ぜひご参加下さい。 ここから ===================================== ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 「日の丸・君が代」 強制をはね返す!       2月集会とデモ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 1999年国旗・国歌法が成立、2003年には東京都教育委員会が 「10・23通達」を出し、それを追いかけて2004年には神奈川県 教育委員会も、国歌斉唱時に教職員のの起立を明記した「11・30通 知」を出しました。2005年11月28日に神奈川県教委は、「11 ・30通知」の「より一層の取組の徹底をお願いします」とした通知を 各学校長あてに出しました。学校現場での「日の丸・君が代」強制は、 止まるところがありません。 「日の丸」と向かい合い、起立して「君が代」を歌わなければ、教職員 であれば処分をされ、児童・生徒であれば指導をされてしまうのです。 ただ静かに座っていることさえも許されないのです。 学校での強制は、地域へと広がり、いたるところで「日の丸・君が代」 が、国家への服従を示す踏み絵として使われ、一人一人の思想・良心の 自由や信教の自由が侵害されています。もはや「日の丸・君が代」強制 は、学校だけの問題ではなくなっています。 自分と違う考えを持った人を排除する社会は、民主主義社会と呼ぶこと はできません。 卒業式、入学式で苦しい思い、悲しい思いをする人がいなくなるように、 そんな思いで2月集会を行います。 「日の丸・君が代」強制反対の声を、一緒に大きくあげていきましょう。      ★日時: 2006年 2月18日(土) ★時間:午後1時開場   1時半開始 ★場所:横浜市開港記念会館 2階6号会議室    (JR「関内」下車徒歩10分、みなとみらい線「日本大通り」      下車すぐ) ★集会内容:戦争の加害者にも被害者にもならないために ★お話:吉田敏浩さん    (ジャーナリスト 著書『ルポ戦争協力拒否』岩波新書など多数) ★参加費:500円 ★集会終了後、デモを行います  ★主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会                                          (連絡先 090−3909−9657) ============================================= From mshmkw at tama.or.jp Mon Feb 13 10:00:03 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Mon, 13 Feb 2006 10:00:03 +0900 Subject: [AML 5943] =?iso-2022-jp?B?RndkOldPUkxEIFBFQUNFIE5PVyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElayVeJSwbKEIgTmV3cyBWb2wuNTQ=?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml]    (from 『"WORLD PEACE NOW"ニュース』 改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Subject: "WORLD PEACE NOW" ニュース Vol.54 Date: Mon, 13 Feb 2006 02:22:24 +0900 From: worldpeace@give-peace-a-chance.jp ━━━━━━━━━━━ まるごと 転送 大 歓 迎 ━━━━━━━━━━━    "WORLD PEACE NOW" ニュース Vol.54  2005/2/12        最新情報・解除->> http://www.worldpeacenow.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。 「非戦」・「非暴力」・「イラク占領認めない」・「日本の協力認めない」 "WORLD PEACE NOW"メルマガチームです。ごぶさたしておりました。 結局間違いだったとわかったアメリカによるイラク攻撃から3年が経ちました。 今も占領と、自衛隊による米軍支援が続いています。 そしてあろうことか、イラン攻撃の声も聞こえてきています。 3年目となる今、わたしたちは改めて考えてみてもいいのではないでしょうか。、 アメリカ軍はイラクの人のためになってる? 自衛隊は本当にイラクの人のためになってる? アメリカとの関係は日本の人のためになってる? たくさんの武器は、いったい誰のためになってる? もっともっとの豊かさを求めるむやみな競争は、 ほんとうに私たち自身のためになっている? そしてその豊かさは誰の血を流して得た石油のおかげ? わたしたちは、戦争も武器も、過剰な競争による死もいりません。 リオでの伝説のスピーチで当時12歳だったセヴァンは言いました。 http://www.windfarm.co.jp/severn/severn_rio.html 「もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、 貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。 私はまだ子どもだけどこのことを知っています。」と。 (世界の軍事費1兆ドル 武器より貧困対策を  http://www.janjan.jp/world/0507/0507059196/1.php  http://www.asahi-net.or.jp/~ww8t-oosk/gunjihi.htm ) この、戦争(国家間戦争&対テロ戦争)は、武器は、暴力は、 これからも必要でしょうか。 そして、わたしたち日本に住むものができることは? 武器に勝るのはこの地球という地元に住む多様な人間の多様な力です。 3年目になる3.18に、世界中が声を上げます。 あらためて、もう一度、力を、そして声を、集めましょう。 終わらせようイラク占領 終わらせよう戦争の時代。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 目次 ■1 World Peace Now アクション ■2 ニュースピックアップ ■3 カレンダーピックアップ ■ 編集後記 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■1 World Peace Now アクション 【転送歓迎】 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_  終わらせようイラク占領 終わらせよう戦争の時代    WORLD PEACE NOW 3.18      謝ってよ!ブッシュさん、小泉さん         今すぐもどせ自衛隊       http://www.worldpeacenow.jp/ \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ ◇あなたのやり方で平和を表現してみませんか。 ■日時:2006年3月18日(土)13:00開場 13:30開会     パレード出発15:30(予定) パレードコース:銀座コース ■場所:日比谷野外音楽堂(地下鉄霞ヶ関駅・日比谷駅下車徒歩3分、内幸町駅下車徒歩2 分) ■発言:石坂 啓(漫画家)、中島通子(弁護士)、糸数慶子(参議院議員)、ほか  ※手話通訳あります。 ■ピースコンサート:ソウル・フラワー・モノノケ・サミット ◎イラクにも日本にも軍事基地はいらない ◎9条は世界への不戦の誓い  米英によるイラク戦争開始から3年を迎えようとしていますが、いまだに戦火がやむこ とはありません。イラク攻撃の根拠とされた「大量破壊兵器」について、とうとうブッシ ュ米大統領は「多くが誤りだったのは事実だ」「大統領として開戦の決断に責任がある」 と認めざるを得なくなりました。しかし、戦争の根拠が失われたにもかかわらず米英がイ ラクから撤退することはなく、むしろ、「フセイン政権打倒は正しい判断だった」とブッ シュ大統領は開き直っているのです。また、イラク人の死者数についてもブッシュ大統領 は、「イラク人3万前後」が殺されたことを認めていますが、コロンビア大学などの共同 調査では、実際には10万人以上の民間人がイラク戦争によって命を落としているのです。  イラク南部のサマワ周辺に展開している英・豪軍は、春から夏にかけて撤退する可能性 が高まっているという情勢ですが、日本政府は昨年12月8日、「イラク復興支援特別措置 法」の「基本計画」を変更して1年間延長を閣議決定しました。  そして、この実施要項で、航空自衛隊が活動できるイラク国内の空港を、従来の13ヵ所 から同国内すべての24ヵ所に増やすことで「多国籍軍の人員・物資を輸送」を拡大して、 実質的な戦争協力を強化しようとしているのです。  しかしながら、占領軍視されている自衛隊に対するイラク国内の批判は日を追って高ま っています。  自衛隊の宿営地は何度も攻撃を受けており、最近では自衛隊の車両に公然とイラク市民 が石を投げつけるという光景がテレビで放映されるようになりました。  これ以上自衛隊がイラクに駐留し続けることはイラクの人のためにならないだけでなく 、ただ多額の税金を浪費しているに過ぎないのです。実際、水道や電気や燃料供給などの ライフラインの不整備がイラク市民の不満の大きな要因となっており、自衛隊を前面に押 し立てた「復興支援」があまりにも不備であるため、イラク市民の期待を裏切っているの です。  自衛隊は「殺し、殺される」という事態が起きないうちに、早急に撤退しなくてはなり ません。  イラク戦争に責任があると明言しているブッシュ大統領や、その戦争を積極的に支持し た小泉首相は、イラクの人々に謝るべきです。そして日本は、イラクにおける戦争と占領 に加担するのをやめて陸・海・空の自衛隊をすぐ撤退させ、イラク人自身による真の「イ ラク復興」に取りかかれるような支援に変えることが必要なのです。  自衛隊のイラク派兵は、日米同盟の強化のためと憲法9条改悪への既成事実づくりであ ることが明らかになってきました。「郵政民営化」もアメリカ政府の要求でしたし、最近 発覚した「耐震強度偽装問題」にまつわる確認検査制度の民営化も、アメリカ政府の要求 だったのです。  私たちは、このような戦争の時代を終わらせ“戦争のできる国”に向かう小泉政権の危 険な政策にストップをかけるために大きく声をあげたいと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 《賛同者・賛同団体募集》 「3.18」の賛同者・賛同団体を募集します。賛同される場合は、賛同費(個人・団体とも 1口1,000円)を下記口座にお振り込みください。 ◎郵便振替口座 00110-6-610773 ◎口座名「1.18集会」※通信欄に「3.18賛同」とお書きください。 ■FAX、メールであらかじめ賛同の意思表示をされる場合は、下記フォームに必要事項 を記入の上、お送りください。 名前(団体名): ────────────────────────── 住所: ───────────────────────────── 電話:           FAX:          ───────────────────────────── メール:                ─────────────────── −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【WORLD PEACE NOW】 http://www.worldpeacenow.jp/ ●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668/アジア太平洋平和フォーラム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート03(3363)8047/平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363 ●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-302  市民連絡会気付 FAX03(3221)2558 メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■2 カレンダーピックアップ 1/15- アースデイ・フレンドシップ・ウォーク 北京・ソウル・東京  900km木を植える旅 http://www.earthday-tokyo.org/2006p/index.php?e=9 2.19 こんなものいらない!危険、ムダ、不経済 〜ストップ再処理!シンポジウム〜 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/index_html 2.23 在日米軍再編反対2.23全国集会 http://give-peace-a-chance.jp/118/060223.html 共謀罪の新設に反対する請願署名 http://tochoho.jca.apc.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■3 ニュースピックアップ 2.12UP:米がイラン核施設攻撃準備 空爆中心、具体計画と英紙 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/iran_nuclear_program/ 2.12UP:在日米軍再編 認識ズレ、同盟危機も 「地元優先」に不信感 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060212-00000001-san-pol 2.10Up:あのとき、終戦後には復興があった、私たちの手で成し遂げた復興が http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/626 2.10Up:1971年の沖縄返還協定 外務省元局長、「米との密約あった」 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060208&j=0022&k=200602083294 2.10Up:ブッシュの2006年度一般教書演説(1)アメリカと世界の破壊継続を宣言 http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/02/20061_ff77.html 2.10Up:国際社会で今後も指導力発揮 米一般教書演説 http://cnn.co.jp/usa/CNN200602010004.html 2.10Up:ブッシュ「中東からの輸入石油を75%削減」発言の真意は http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20060207106.html 2.10Up:エイズ対策の商品ブランド「レッド」── U2ボノらが創設 http://www.japandesign.ne.jp/EXPRESS/060201/072.php 2.8Up:イラク撤退で日本と協議 リード英国防相 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060208-00000049-kyodo-int 1.31Up:航空自衛隊のイラクでの活動範囲を拡大 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060131-00000024-kyodo-pol 1.31Up:イラク派遣 陸自、5月に撤退完了 3月、首相が決断 政府方針 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060131-00000000-san-pol 1.25Up:辺子野古米兵事件。基地のこと、考えよう 第2部目覚め1 http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000150601240001 1.18Up:米軍再編、最終報告へ加速 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060118-00000029-san-int 1.12Up:空自の活動可能区域、イラク国内の全24空港に拡大 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000201-yom-pol 1.4Up:沖縄2紙の元旦「社説」 在日米軍再編と改憲の動きに強い危機感 http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200601022216281 ■4 ピックアップ ◆映画特集 ・日本国憲法:http://www.cine.co.jp/kenpo/ ・シリアナ:http://wwws.warnerbros.co.jp/syriana/ ・ミュンヘン:http://munich.jp/ ・ホテルルワンダ:http://www.hotelrwanda.jp/ ・ザ・コーポレーション:http://www.uplink.co.jp/corporation/log/000758.html#trackback ・ロード・オブ・ウォー:http://www.lord-of-war.jp/index2.html ・RIZE http://www.rize-movie.jp ◆要チェック! 日米経済 アメリカから。日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本政府へ の米国政府の年次改革要望書12/7 & 2005の結果 http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwfj-regref20051207.pdf http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20051220-50.html ◆要チェック! グローバル経済 (1/26)ダボス会議(世界経済フォーラム)、米景気に懸念表明相次ぐ http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt31/20050126AS2M2602726012005.html ダボス会議が閉幕、中国・インドへ高い関心 http://www.asahi.com/international/update/0129/011.html ダボス会議 http://blog.globis.co.jp/hori/52_/index.html ポルトアレグレにて世界社会フォーラム第5回 http://www.jcj.gr.jp/wsf05.html アフリカでの世界社会フォーラム 女性の権利など論議 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-01-26/2006012607_01_3.html グローバリゼーションと「もう一つの世界」 ──「世界経済フォーラム対世界社会フォーラム」による定点観測── http://homepage3.nifty.com/katote/ecoforum.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■ 編集後記 グローバルな秩序は、果たして、対テロ戦争という名の暴力、 強弱の論理と不安コントロールで得られるものでしょうか。 それとも、60億人以上の多彩な人間力、人としてのそれぞれの 自覚と喜びによって日々織り成されるものでしょうか。 いま、私たちは問われているのではないでしょうか。 この星に人類として生きる意味を。 日本という国の主権を担っているという意味を。 改めて感動&我に問いかける。 リオでの伝説のスピーチ http://www.windfarm.co.jp/severn/severn_rio.html 戦争よりも貧富の差を解決しよう。 救われるのは誰か http://hottokenai.jp/poverty/index.html ブッシュ大統領も中東からの輸入石油を75%削減とのことですし http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20060207106.html 新エネルギーへのシフト、急ぎましょう。 (実際、石油の値段を低く保つにしても軍事費は既に高すぎるのかも) 【マスメディアが民衆を裏切る、12の方法】 http://takeyama.jugem.cc/ きっこの日記 http://www3.diary.ne.jp/user/338790/ いろいろ充実。マガジン9条 http://www.magazine9.jp/index1.html 9条以前に99条(憲法を守る義務)を議論すべきかも。 LOVE Ourselves. 人間のしていることは、人間だけが変えられます。 http://give-peace-a-chance.jp/118/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールは http://www.worldpeacenow.jp/ で WORLD PEACE NOW News(緊急情報・関連する情報をお届けします。 情報送付希望として、ご連絡いただいた方にお送りしています。 ご不要な方は、同ページにてご解除ください。 Vol.54 編集:うちやま お問い合わせ:worldpeace@give-peace-a-chance.jp ━━━━━━━━━━━まるごと転送歓迎ここまで━━━━━━━━━━ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Mon Feb 13 12:11:18 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Mon, 13 Feb 2006 12:11:18 +0900 Subject: [AML 5944] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhPyM0PTgycSQsIzQhPyMyJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWQ0fCROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20060213121103.EDA6.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆様 以前お知らせしたご案内が、次のように変更になります。 大内裕和さんが、講演先の北海道から悪天候のため飛行機が欠航して来られなくなったためです。 修正したチラシが近いうちにできます。 2006年4月2日(日)14:00〜 (←2006年2月4日(土)14:00〜) 戦争を考える<シリーズ22> なぜ憲法・教育基本法を変えたい!? −新自由主義・国家戦略と私たちの社会− お話し:大内裕和さん(松山大学人文学部助教授) 場所: 国分寺労政会館(JR中央線国分寺駅南口から徒歩5分) 資料代:500円 主催: うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 連絡先:古荘 042-592-3806 -- FURUSHO From tohoho at t-t-japan.com Mon Feb 13 14:25:12 2006 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 13 Feb 2006 14:25:12 +0900 Subject: [AML 5945] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI5MTEbJEIhWyQtJC8kQSRmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF87YTlWMWk1LU8/SGNIPRsoQg==?= In-Reply-To: <97C62F1B66D46Dtohoho@t-t-japan.com> References: <001501c62f18$d7c8cee0$2200a8c0@mouri> <97C62F1B66D46Dtohoho@t-t-japan.com> Message-ID: amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 5928] Re: もくじ・非戦つうしん151号  06.2.11発行 【911】" とほほ wrote: >1月のきくちゆみ氏の講演記録が公開されています。 >http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page204.html まず、北朝鮮拉致事件問題における遺骨鑑定において科学誌としては最高権威と して過言ではないネイチャーが日本政府を批判したときの言葉を借りてきくち氏 を批判いたします。 私があなたを批判しているのは「科学・真実を偽るな」と言っているのです。 日本の平和主義、いや世界の平和主義が米国政府ならびに戦争に加担する各国政 府の発表や見解全てを疑うこと、全てに疑惑を持つことは正しいのです。しかし その主張を科学を偽ったり、改竄したり、捏造したりしてはならないのです。 平和達成とは、主義主張の異なるもの、宗教の異なるもの、価値観の異なるもの、 そうした多様性をお互いが認め合い、そこにある利害、その他の対立から暴力を 排斥していこうとするものです、そのために必要なものが「論理」であり「科 学」であるのです、論理とか科学と言うのは、そうした価値観の異なるもの同士 の言うなれば翻訳機です、共通の言葉なのです。それを全世界の人にわかっても らおうとするのが現代平和主義です。 その平和主義の担い手自身が、そうした行動をとってはならない、と主張してい るのであり「911ボーイングを捜せ」と言う作品は正に捏造・改竄・恣意的印象 操作・でっちあげの上に成立するトンデモないビデオである、と言う主張をして いるのです。 ですから、他の論説を持ち出して「どうのこうの」と反論するのはまず間違って います。(もちろん、きくちさんの持ち出す他の論説も間違っていると結論でき ますが)何よりまず、この「911ボーイングを捜せ」が行っている捏造・歪 曲・改竄についてあなたはきちんと答えねばなりません。 msqさんの質問書 http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/question.html に答えねばなりません。きちんと読んでますでしょうか?この質問書の回答いか んによっては日本語翻訳スタッフによる改竄も疑われているのです、つまりあな た自身の手による改竄です。 尚、この質問書の転載許可がおりましたので、私のブログに転載しこの投稿の後 追ってブログde市民社会フォーラムへTBを送ります。 この議論を読む一部の人の中には、私達が「911ボーイングを捜せ」と言う作 品の中から弱点を見つけ出し、ささいな攻撃を仕掛けている揚げ足取りだと、感 じている方も少なからずおられるかも知れません。「そうではない」のです。執 拗に私が繰り返す部分はこのビデオの主張の根幹をなす論説部分であり。また、 この作品の主張全体にわたって妥当な論説など一箇所も無いのです。 その全体をきちんと検証してくれているのがmsqさんの批判ページなのです。 http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.html 今回のきくちさんの講演はこのことをごまかそうと他の論説から必死で引用を繰 り返しています。しかもその引用もそういう印象操作が目的になっているため、 全く違う主張をしている論説を同時に引用してしまい、きくちさんの主張自体が 大きく矛盾してしまったのは先に私が投稿した、 http://t-t-japan.com/blog/blog.cgi/permalink/20060211225652 【93便撃墜説】です。再度論難いたしましょう。 93便が撃墜されたのだと言う、きくちさんの主張が正しいのであれば、それこそ 911事件はテロリストの犯行でありテロリストが存在したことの証明(少なくと もかなり強い傍証)ではないですか? つまり、あなたはこの講演で単純な印象操作を行っているに過ぎないのです。よ くは知らないどこかの科学的権威の名前を挙げ、なんでもいいからアメリカが悪 人であることを印象付けるための論説を引っ張り出し、そのために、その論説同 士が矛盾した主張をしていることにも気が付かないのです。 【この映画の制作者は小さなラジオ局で、彼らが撮った映像ではなく、アメリカ で911当日にCNN、NBC、FOX、ABCといったテレビで放映されたもの をそのまま使っています。スローモーションにしたり拡大したりはしていますが、 それ以外の手は加えないで作られた作品です。】きくち氏講演録より 冒頭から嘘をついてしまいましたね、この作品が捏造・改竄を行っていることは 立証されてます。詳細についてはmsq氏の質問書に回答してください。より詳細 についてはmsq氏の批判ページ全体 分解 『911 ボーイングを捜せ』 http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.html を読んで【ご自分の頭で考えて判断してください】 【ご自分の頭で考えて判断してください】 この言葉は確か「ボーイングを捜せ・・」を宣伝するときのきくちさんの言葉で したよね?ところが今回の講演であなたが言ったことは、 【私のような無名のたった一人のお母さんがやるにはちょっと重過ぎる仕事です。 もっとたくさんの日本の著名なジャーナリストや大手マスコミが総力を挙げてこ の事件の真相を突きとめなければいけないのではないかと問題提起いたします。 】 【ただ、私の本職は911事件のリサーチャーではなく、平和のキャンペーンでも なく、もともとは環境問題の解決を目指しています。自分が自給自足のシンプル な暮らしをして地球に迷惑をかけないとか、なるべく身体にいい食べ物を食べよ うとか、なるべくお医者さんに行かず自分の身体を整えようとか、そちらが私の ライフワークなので、それが疎かにならない範囲でやっていきたいと思っていま す。】 です。なんら自分では検証せずに【ご自分の頭で考えて判断してください】と捏 造ビデオで一儲けして、あとは私はもう考えません、自分の仕事に戻ります。 みんなそうなのですよ(怒) みんな、生業があり、必死になって生きているのです。それでも世界平和のため にとそれぞれの時間の中でできることを一生懸命やっているのです。みんな【ご 自分の頭で考えて】いるのです。考えようとしないのはあなた自身なのです。少 し民衆をバカにしてはいませんか? 【911事件に最初に疑問を投げかけた作品】 最初に疑問を投げかけた作品? きくちさん、あなたご自身がこの講演の冒頭にこうおっしゃっている。 『当初から陰謀説というのはありました。WTCビルの壊れ方はおかしくないか、 ペンタゴンに飛行機が突っ込んだというけど残骸が見つからないじゃないか、そ ういう話はあったし、インターネットでもいろんなことが言われていました。』 私の掲示板でも報告がある。 『思えば、9.11の直後にも「ユダヤの陰謀論」の嵐が吹き荒れたのは、記憶に新 しいところです。いわく、「当日はユダヤ人は皆欠勤していて難を免れた。なぜ なら事前にアタックを知っていたからだ」「アメリカの歴代大統領はモルガン・ ロックフェラーの使用人に過ぎない」等々。後者の主張は、別段目新しいもので はなく、広瀬隆氏の一連の著作『億万長者はハリウッドを殺す』(講談社)『危 険な話』(八月書館)『赤い楯』(集英社)ではほとんどそのまんまの主張が書 いてあったし、清沢冽の『暗黒日記』(ちくま学芸文庫)を読むと、戦時中もこ の手のことを言い募る連中がマスメディアを跳梁していたことがわかります。60 年以上もの間、全然進歩しない国民というのも困ったもんだ。 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=1988;id=sikousakugo#1988』 そうした陰謀論をあっちこっち読んでつなぎ合わせてビデオをスローにしてみた りとめてみたりしながら、都合の良い言説・映像だけを抽出し、それらの根も葉 もない陰謀論に根拠らしきもの付け加えて論説らしきものにしようと試みただけ の作品でしょう。 【ベンジャミン・フルフォード氏が追跡調査】 それは存じ上げませんでした。まさか今度も嘘をついているのでなければ良いの ですがフルフォード氏の調査結果が発表されているのでしょうか?それとも調査 中なのでしょうか?週刊ポストは私がファンである将棋ジャーナリストの書く将 棋欄を楽しみによく読みますし、この記事も読みましたが、フルフォード氏はな んら自分で調査などしてません「911ボーイングを捜せ ガイドブック ハーモニ クス出版」に書いてあることをそのまま掲載しているだけです。まさかフルフ ォード氏の追跡調査とはこのことではないでしょうね? 【911事件から対テロ戦争がはじまった】 『私のような無名のたった一人のお母さんがやるにはちょっと重過ぎる仕事です。 もっとたくさんの日本の著名なジャーナリストや大手マスコミが総力を挙げてこ の事件の真相を突きとめなければいけないのではないかと問題提起いたしま す。』 みんなそうなのです。みんなあなた以上に無名で何の力もなく何十人を前に講演 をする機会に恵まれることもなく。そういう立場にあるあなたに期待しているの です。きくちさんが正しいことを正しい情報を私達に与えてくれる、と期待して いるのです。人間です、間違いもあります。平和運動家が人格が高潔でなくては ならない、汚れていてはならない、などとは我々は思っていません。平和運動家 はただそこらにいるおじさんおばさんにんさんねえさんじいいちゃんばあちゃん 達でなくてはならないと思っています。 【間違いは正せば良い】のです。あなたの盟友である辻本清美氏が支持を失わな いのは潔く間違いを認め、それを正したからではないですか? 【映画の2つのポイント:ペンタゴンの壁とWTC第7番ビルの崩壊】 『19メートルの幅でペンタゴンの外壁全体が崩れるまで、約30分間あって、その 前に空いている穴は、せいぜい4〜5メートルしかありません。』 これが捏造であることは既に実証して見せました、現実に30m程度の【穴】も 提示してます。しかしあなたはこれに対して一切回答も反論もしていません。そ の上で尚あなたがこれを繰り返したことはあなた自身がペテンに加担したと評価 を受けても仕方がありません。 WTC7の話は別に陰謀でなくとも不思議でもなんでもないです。実際ボーイング直 後崩壊する前の時点でも、このビルはもう解体するしかないだろうな?と思った 人は大勢いるはずです。そうした類の話と考えても良いわけでわざわざ陰謀説に 結びつける積極的理由はありません。 『ニューヨーク市長だったジュリアーニ氏が、日本では知られていないWTC第 7番ビルの23階に置いていた緊急管理室のことを指しています。』 本当にペテン師のような口ぶりですね。日本ではよく知られていないアメリカ、 のことなど山ほどあることは翻訳家と言うご職業です、他にもたくさんご存知で しょう?この緊急管理室は公の予算から公に決定されて設置されたものです。別 に秘密基地ではありません。 ルディーのバンカー、とはこういう危機管理の為にこういうテロを予防するため に多額の予算で建設されたものです、にも拘らずこうしたテロが起きたことに対 して、あんなに金をつぎ込んでテロ予防の為と言って作った「ルディーのバン カー」はどうなったんだ、どうしたんだ?と言う非難の声であると解釈するのが 普通でしょう。それをわざわざそのシーンだけ抜き出して、質問者の意図を自分 の都合の良いように解釈しているわけです。 「実はここが911事件の司令塔ではなかったか、と疑われています。」とのその 疑惑の根拠はどこにあるのですか?それがこの記者の質問ですか? 【911事件の自作自演を暴く著作】 その全てが別々の論説で、その一つ一つが「これが正しいのであれば、こちらは 間違い」と言う論説です。その典型例は先に示しましたので、きくちさんの錦の 御旗のような「自然落下崩壊説」ですが、まず物理学的に言えばWTCは自然落下 崩壊してません、徐々に数時間をかけて崩壊しているのです。そしてある時点 (臨界点と言う言葉でもいいかな?)から加速度的に一気に崩壊しているのです。 肉眼で確認できるのはこの状態になってからの崩壊です。ですから9秒強で崩壊 しているように見えるのです。 物理学は苦手なようですので、もうすこしわかりやすく説明しましょう。きくち さんはWTCを繰り返し鉄筋コンクリートと言ってますが、これは違います。いわ ゆるパネル工法という奴です。ビルのてっぺんにでっかい使い捨てクレーンがあ る高層ビルがありますでしょう?こういうビルはパネル工法と思って間違いない です。 因みに何度も言うように私は専門家ではありません、がしかしそんなことは普通 のおじさんでも知っているのです。そして鉄筋コンプリート工法と何が違うのか も普通のおじさんでも知っているのです。作り方だけでなくその強度をどのよう に保っているのかと言う構造力学的なことも常識的な範囲で知っているのです。 なぜなら、大手建設会社がツーバーフォー住宅と言って一生懸命宣伝しているか らです。簡単に言えばパネル工法は柱(だけ)ではなく壁で強度を維持している のです。 航空機により損傷を受けた上の部分の重量を数時間損傷階は支え続けたわけです が、高熱により(これは何も溶解してなくともいいのです)ついに一気に破壊さ れます。バネやゴムを頭に思い浮かべてください。ある強度までは切れることは ありませんがある時点で一気に損壊します。 損傷階より上の重量が一気に損傷のない下の階に加速度を伴って力が加わります。 つまりこのときの下方向の力が臨界点よりも大きいか小さいかでその崩壊の仕方 は違ってきます。大きいときにはそれこそ自由落下のように瞬時に崩れ去ります。 【内部爆破ではない証明】そんな証明は大変なことなんですよ、やろうと思えば できないことも無いのでしょうが、その程度の懸賞金では研究費の方が莫大にか かります(^^; 物理的に航空機の衝突によりビルが崩壊する可能性を否定することこそがジョー ンズ先生のやるべきことで、物理学者であればそんなことは重々承知のはずです。 もしジョーンズ先生の主張がきくちさんの認識どおりであれば、その先生おそら く物理学の仕事はあきらめたのだと思います。 そういう大学教授は日本にも一杯います。私が積極的に勉強している分野では、 東京大学の東中野修道であるとか上智の渡辺昇三であるとかですね。特に欧米の 大学の先生って歩合制だと言う話で物理学で実績がないと誰も講義を聞かない、 となると給料がない?(^^;物理学の分野でそういう先生が出るのはアメリカの特 徴ですね。 ま、この辺は私の憶測ですが、。 なにより、陰謀論者さんには何を証明しても「証拠の証拠をだせ」できりが無い のです。 何を持って「内部爆破崩壊ではない証明」とするのか?その内容によってはその 懸賞金に挑戦してもいいですね私(笑) もっとも、そうしたら全世界の人が正解を応募しますから宝くじより当てるのは 難しいでしょう(^^; 【911事件の自作自演を暴く著作】 著作が多いことはその論説が正しいことを示すものではありません。科学の著作 物より疑似科学の著作物のほうが圧倒的に多いのです。なぜでしょうか?【売れ るから】です。 残念ながら科学の世界は多数決ではありません。 さて、そろそろ疲れてきました(面倒になってきました(^^; ) 総括します。 今回のきくちゆみ氏の講演録ではなんら批判に答えていません。全て他人の受け 売り言説で、しかもその内容も理解していない。とすればきくち氏に対する結論 は以下の通りしか考えられません。 自分自身では何も理解していないにも関わらず、視聴者に対しては【ご自分の頭 で考えて判断してください】などと高飛車な態度でペテンビデオを販売し、疑問 点には一切答えず、私はただのおばさんです。として自分が検証能力が無いこと を主張する。 つまり自分自身で正しいのか間違っているのか理解できないにも関わらず、イン チキではない、と言うその信仰だけで平和運動と称しペテンビデオを宣伝し平和 運動を間違った方向に誘導している。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Feb 13 14:45:12 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 13 Feb 2006 14:45:12 +0900 Subject: [AML 5946] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiw7M0Z8S1w4NiRHRnxKRjYmRjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzFOfUg/QlAkTj04MnEkSCVHJWIbKEI=?= Message-ID: <003101c63060$a84b7930$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。 2月11日、岡山県日本原演習場における日米共同訓練反対の 集会とデモが、現地、日本原で行われ、1200人が参加しました。 (共同訓練は2月19日から25日までの一週間の予定) 主催は連合岡山、平和フォーラム中国ブロック、日本原共闘会議 の3者。 朝日記事 http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000602130005 毎日記事  http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/okayama/news/20060212ddlk33040134000c.html From hida at ksyc.jp Mon Feb 13 19:56:16 2006 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Mon, 13 Feb 2006 19:56:16 +0900 Subject: [AML 5947] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKUYwMHc/P0FqNWZMQCVNJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglbyE8JS8lSyVlITwlORsoQg==?= Message-ID: <20060213195537.3AD7.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田hida@ksyc.jpです。強制動員真相究明ネットワーク http://www.ksyc.jp/sinsou-net/の共同代表をしています。複数のメーリングリ ストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。 ネットワークニュース1号を以下のホームページにアップしました。是非、ご覧 ください。http://www.ksyc.jp/sinsou-net/news001.pdf また会員を募集しています。要項は以下のホームページにあります。よろしくお 願いします。http://www.ksyc.jp/sinsou-net/yobikake.htm <強制動員真相究明ネットワークニュース12号・目次> ニュース発刊に際して」 飛田雄一 「真相究明ネット活動報告」 福留範昭 「宗教界の遺骨問題への取り組み」 上杉 聰 「遺族に沈黙を強いる靖国」 内海愛子 . 「真相究明ネットのニュース誌発行を祝って」 崔 鳳泰 「強制動員被害者の生死の確認を」 李 熙子 「ドキュメンタリー “あんにょん・サヨナラ”を制作!」 古川雅基. 「福岡県での取り組み」 花房俊雄 「変災報告書 と二重徴用」 横川輝雄 「北海道・浅茅野飛行場の遺骨について」 小林 久公 「韓国委員会 口述記録集 『タンコだって』発刊」 (聯合ニュース) 「真相究明ネット入会書式」 ---------------------- 飛田雄一HIDA Yuichi@(財)神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 〒657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From QZF01055 at nifty.ne.jp Mon Feb 13 20:04:36 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Mon, 13 Feb 2006 20:04:36 +0900 Subject: [AML 5948] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEhJD0kTiMyIzIbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点 その22                 井上澄夫(市民の意見30の会・東京)                   小泉首相のイライラが昂じているようだが、改憲の動向は用心、用心!!  かのライオン・ヘアー宰相の顔色が最近とみによろしくない。皇室典範の  「改正」がうまく行かなくなったということもあるかも知れない。政府・与  党は2月10日、皇室典範「改正」案の今国会提出を見送る方針を固めた。  マスメディアは、女性・女系天皇を認めるか認めないかについて、あれこれ  せっせと世論調査をしているが、奇妙な話だ。問題はそんなところにはない。  天皇制が要るか要らないかがことの核心である。要らないものは要らない。    自らの靖国神社参拝でアジア外交がにっちもさっちも行かなくなってしまっ  たこともイライラの原因のようだ。首相は2月7日、衆院予算委員会でこう  言った。  〈私が靖国参拝しなければ首脳会談に応じるという方がむしろ異常だ。外国  の首脳が行くなとか、この大臣ならいいがあの大臣はだめだとか、そんなこ  とを言っている首脳は(中国や韓国の)ほかにどこにもいない。〉    最高の外交機密情報を握っているはずの人物がこういうことを言うことこそ  異常だ。そもそも身から出た錆(さび)ではないか。外務省は、首相の靖国  参拝についてアジアの近隣諸国や米国政府筋がどう反応しているか、首相に  知らせていないのだろう。麻生太郎という古典的な帝国主義者がアタマであ  る以上、その下僚はおのが保身に汲々として、小泉首相にとって具合の悪い、    あるいはおもしろくない情報を握りつぶしているのではあるまいか。  朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)政府の批判は、まだ国交がないか  ら近隣諸国の反応に入らないのだろうか。ついでに私見を記しておくと、瓢  箪から駒(こま)が出るように首相になった彼は繰り返し「外交に弱い」と  言われてきた。彼は当初、北朝鮮との国交正常化に不退転の決意で望んだと  思えるが、その動機は「外交に見るべき足跡を残した首相」と言われたいと  いう熱望だったのではあるまいか。鳩山首相の日ソ国交回復(1956年)  や田中首相の日中国交正常化(1972年)が脳裏にちらついて離れず、つ  いにピョンヤン訪問を決意したのではないだろうか。しかしその壮図は無残  に破れた。    ところで、シンガポールのゴー・チョクトン上級相は2月6日、アジア太平  洋円卓会議で靖国神社についてこう語った(2006年2月8日付『朝日新  聞』)。  〈日本の指導者たちは参拝を断念し、戦犯以外の戦死者を悼む別の方法を考  えるべきだ。この件に関して日本は外交的に孤立している。〉  ちなみにゴーは、初代首相リー・クアンユーを継いだシンガポールの前首相  で今も閣内にとどまっている。さてこの痛烈な糾弾を小泉首相はどう言い逃  れるのだろうか。  小泉首相は、郵政民営化法案の成立に続き、皇室典範の「改正」で得点しよ  うと意気込んでいた。それがある女性の「ご懐妊」で吹っ飛んだ(こういう  いきさつを見ていると、筆者は「ニッポン」は本当に不思議な国だとしみじ  み思う)。    さて問題は次の一手だ。防衛庁を省に格上げする話は、防衛施設庁が長きに  わたり「熟成」した構造的腐敗の露見によって当分持ち出せない。米国産牛  肉問題で対米関係にさざなみが立ち、米軍再編については、日米合意の受け  入れを地方自治体に強要することを本務とする防衛施設庁が今や解体寸前と  あっては、どうにも展望はない。地方自治体が腐敗の権化たる官庁に米国防  総省の思惑を強要されるいわれはない。額賀防衛庁長官はかつて同庁調達本  部の汚職で辞任せざるを得なかったのだが、その時点で防衛施設庁の構造化  された不正に気づかなかったとでも言うのだろうか。そうだとすると、よけ  い今すぐ辞任してもらわねばならない。  だが、とすると、新年度予算成立後の優先順位が低いと報道されていた「国  民投票法案」の順位が繰り上がるのか。そうだとすると、これは危ない。予  算審議の成り行きとともに、民主党の動向を注視せざるを得ない。問題の法  案に関して参院の腰が重いというニュースが盛んに流されているが、民主党  は果たして野党だろうか。「気分はもう与党」の本質的に日和見主義の党で  あり、国会内での与党との「取り引き」は性癖、いや体質になっている。と  りわけ現在の前原代表は1999年、自民党と取り引きして「周辺事態法案」  を成立させた人物で確信犯的改憲論者である。党利党略の発想で何をするか  分からないと最大限警戒を強化すべきだろう。    予算委員会はナンデモアリとよく言われる。だからどんな問題が飛び出して  審議が滞るかわからない。だがそういうことに期待せず、改憲の動きを凝視  しよう。衆院の自民・公明両党はすでにうごめいている。民主党を取り込ん  で改憲のための「国民投票法案」を提出するためである。警戒を強めようで  はないか。 --------------------------------------------------- 【付記 「その21」の訂正について】  前回のエッセイ「その21」に以下の件(くだり)が含まれています。    上述の著書でブルムは「愛国主義は悪党の最後の隠れ家である」とのべてい  る(これはうまい表現だ! 大いに使おうではないか)。「愛国心」を小泉  一味の最後の砦にさせてはなるまい。そうだ、一つ付け加えておこう。20  01年の〈9・11〉直後、米国ですさまじい人権侵害を政府に許す法律が  制定された。その名を「愛国法」という。    「上述の著」はウィリアム・ブルムの『アメリカの国家犯罪全書』(作品社)  です。上の文脈では「愛国主義は悪党の最後の隠れ家である」という表現が  ブルムの言葉であるように受け取られてしまいますが、これは、ずいぶん前  からよく使われている言い回しです。そのことをある大先輩から指摘してい  ただきました。それで調べてみると、これは18世紀のイギリスの詩人・批  評家、サミュエル・ジョンソンの格言であることがわかりました。ですから  この部分は以下のように訂正します。  上述の著書でブルムは「愛国主義は悪党の最後の隠れ家である」というサミ  ュエル・ジョンソンの格言を引用している。 From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Mon Feb 13 20:34:31 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Mon, 13 Feb 2006 20:34:31 +0900 Subject: [AML 5949] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbd3NmaiA0OTQ0XSAbJEI2WzVeGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCVoJT8kWDkzNURKOCRyISobKEI=?= Message-ID: <20060213203431#vN4R$@pop17.odn.ne.jp> 世界社会フォーラムから転送いたします。重複失礼します。お手数ですが削除をお願 いします。MLの主旨に沿わない場合は伏してお詫びいたします。また、英文部分がよ く意味が分からないので(具体的にどのメールアドレスに例文を送ればいいのか等)、 翻訳(大意で可)してくださった方には地域通貨を支払おうと思います。 攝津正 (以下、転送) 皆さんへ 緊急なお願いで、3日しか残されていないので、たくさんのMLに送ります。 重複、お許しください! また、他のML、お友達に転送してください! 昨日、いくつかのMLには、.侫リピントヨタ労組を支援する会からの お願いを送りましたが、今日は、先ほど、TMPCWAからの要請文が届いたので、 訳文をおとどけします。 フィリピントヨタ社は、昨年8月の国際キャンペーンの力に屈し、会社への攻撃を しないという条件の下に、TMPCWAとの交渉を6ヵ月前から、開始しました。 しかしながら、会社からの具体案は全く提示されず、その一方で、フィリピン政府は、 TMPCWAからその正当性を奪う組合承認選挙を、2月16日に実施することに、 TMPCWAが出席していない2月1日の予備会議で決定しました。この直後、2月4日 の交渉で、フィリピントヨタ社が初めて出してきた提案は、ILO勧告とはほどとおい、 ひどい内容でした。解雇者全員は、この申し出を拒否することに決めました。 5年間、日々の食事にもことかくような生活苦に耐え、人間としての誇りと 労働の公正さをもとめて闘ってきたフィリピントヨタ労組の青年労働者たちと 彼らの家族への連帯のために、承認選挙を中止をもとめる抗議文を、 フィリピントヨタ社・トヨタ本社・フィリピン政府に送ってください。 レイバーネットの仲間のおかげで、抗議文は,傍載されているHPから簡単に おくれます。 トヨタとフィリピン政府が、もっともおそれているのは、国際キャンペーンです! もう、時間がありません! 組織名でも、個人名でも結構です! また、末尾に、TMPCWAから、今日、世界にむけて発信したキャンペーン・メール (翻訳されている要請文と三者への抗議文)をコピーしておきます。 海外のお友達に転送してください。 遠野はるひ フィリピントヨタ労組を支援する会  .侫リピントヨタ労組を支援する会からのお願い フィリピンでフィリピントヨタ社の御用組合TMPCLOが申請した団体交渉権承認選 挙が2月16日に実施されようとしています。フィリピン政府は自ら法を破り、 フィリピントヨタ社と結託してフィリピントヨタ労組を潰そうとしています。 フィリピントヨタ労組からフィリピン政府、フィリピントヨタ社、トヨタ日本本 社に対して国際的抗議キャンペーンを実施したいとの要請があり、レーバーネッ ト日本のご協力でレーバーネット日本のHPから抗議文を3者宛てに同時に送れ るようにしていただきました。このサイバーアクションへのご協力をよろしくお 願いします。 あらゆるお知り合いの方にご協力のご依頼をよろしくお願いしま す。また、海外のお知り合いの方にもご協力のご依頼をよろしくお願いします。 抗議文送付の要請文は支援する会の以下のURLに掲載してあります。 http://www.geocities.jp/protest_toyota/yosei/yosei1.htm 抗議文送付はレーバーネット日本の以下のURLから出来ます。 http://www.labornetjp.org/Campaign/2006/toyota 海外の方の抗議文送付用のURLです(英文)。 http://www.labornetjp.org/Campaign/2006/toyota_eng フィリピントヨタ労組を支援する会 Oidon ◆。卸遑隠各付TMPCWAからの要請文 TMPCWAの支援者そして友人の皆さん TMPCWAの支援を続けてくださっている方々へ、TMPCWAより温かく戦闘的な ご挨拶をさせて頂きます。 私たちTMPCWAの闘争に関して、この間6ヶ月以上も最新情報をお送りできなかっ たことをお詫びします。新たに予定された承認選挙に対し、我々は国際的組織か らの広い支援を頂きながら集中的キャンペーンを行いました。その圧力により、 トヨタ経営陣はTMPCWAとの交渉の席につかざるを得なくなり、昨年の8月以降、 日本において数回にわたり交渉の会合が開かれてきました。 会社側は、この交渉の実施を他に漏らさないよう、特にTMPCWAの海外の支援者に 漏らさないよう要請をしてきました。我々は、TMPCWAは誠実であり、会社側との 交渉にいつでも応じる準備があることを示すために、その要請に従わざるを得ま せんでした。 2005年12月12日に行われた交渉時、我々は会社側に対し233人の不当に解雇され た従業員の復職問題を解決するよう要求し、次回の交渉時に具体的な返答を出す ことを強く求めました。 そして2005年12月17日、労働雇用省長官が承認選挙を実施する決定を下したので す。労働雇用省は続いて、強行的に2006年2月1日に審理を実施し、その際に2月 16日の承認選挙実施を決定しました。会社側がTMPCWAとの交渉の席についたのは その(承認選挙実施決定)後でした。 いくつかの国際的組織も同席して2月3日に行われたその会合の際、会社側から2 件の提案が行われました。1つめは追加の支払い(バックペイ)による補償金と 研修プログラムの提供について、もう一つは、自動車工としての研修の提供と、 解雇者に対し会社が ディーラーや販売店、海外で働けるよう新しい職を準備する、 というものでした。 更に2月4日の会社側との交渉の際には、TMPCの前社長、田畑延明氏が前回我々が 提案した復職についての話しはせず、代わりに「パッケージ補償」の話を持ち出 しました。その補償には、解雇されたTMPCWAの組合員が自動車工になれるよう 6ヶ月の研修を受けられるとする一方で、まずその研修を受けるための試験に合 格しなければならない、としています。研修費用は会社側が負担するとしていま す。 しかし、これらの提案の効力を発揮させるためには、不当に解雇されたTMPCWAの 組合員が、まず自分達の解雇は正当であることを認め受け入れるという合意書に サインをしなければならないというのです。田畑元社長は、これがTMPCWAが受け 入れられる最後の交渉のチャンスだとし、会社側はこの提案を決して取り下げな いことを強く主張しました。 その提案は、ILOによる勧告からははるかに遠い内容です。我々の組合員はその 提案に非常に不満で失望をかくせないでおり、全員が一致団結して闘争を続ける 覚悟を決めています。そして会社側がその立場を押し通す限り、我々は交渉を続 けないことで合意しています。我々が要求しているのは復職なのです。国で決め られた法律を犯してはいないのです。我々は、会社側はTMPCWAと誠意を持って交 渉を行っておらずばかにしていると告げました。我々は、会社側は、我々の組織 とその行動を鎮めるためにこの交渉を利用したのだと感じています。 会社側は我々との交渉を続ける一方で、自分達が後押しし組織した組合、TMPCLO を通してTMPCWAを崩壊させるという手を実行に移してきました。彼らは労働雇用 省と共謀し、承認選挙の早急な実施を求めてきたのです。 2月6日、TMPCWAは労働雇用省(労働雇用省首都圏管轄事務所)前において抗議行 動を行いました。調停仲裁官シモネッテ・カラボカルと審理官ロウルデス・チン 双方による不当な覚書に抗議するためです。その労働雇用省の役人2人は、トヨ タ経営陣の影響により、2月1日に開かれた事前選挙会議において承認選挙の日 程、規則、仕組み、そして投票者のリストに及ぶまで全てを早急に決定したので す。 承認選挙は2月16日と予定されました。我々の高裁での訴訟(一時差止命令に関 する再考慮を求める申し立て)の判決を待つべく、その事前選挙会議を延長する よう我々が求めたにも関わらずです。労働雇用省の調停仲裁官と審理官は、233 人の不当に解雇された組合員をチャレンジ票(投票無資格者票)と決める一方で、 レベル5から8の従業員(最高裁判決によると管理職レベル)に一般従業員と して投票することを許可しました。 我々の2月6日の実力的な抗議行動の間、労働雇用省の首都圏部長リカルド・マル ティネスは、組合の執行委員が彼の事務所に入り話をする許可を与えてくれまし た。その話し合いにおいて、我々はこの不当で強行的な調停仲裁官の決定を訂正 するよう求め、新たに事前選挙会議の審理を行うよう要求しました。彼は必要な 行動をとるとだけ言いました。この日の抗議行動によって、トヨタ工場での投票 者リストの提示には遅れが生じました。 2月8日朝、我々は調停仲裁官カラボカルの判決の変更を確認し、部長に会うため に再び労働雇用省首都圏部の事務所に戻りました。しかしこの時は誰一人として 我々を受け入れず、事務所スタッフによると、職員らは誰もこのトヨタの論議に かかわりたくないと言っていることが判明しました。結局調停仲裁官カラボカル からの新しい文書(覚書)を彼女のスタッフを通して我々が手にしたのは午後に なってからでした。彼女は自身の立場を変えていました。彼女は、解雇された組 合員らが合法的に投票することを許可し、レベル5−8の投票者をチャレンジ票( 投票無資格者票)と指定しました。これらの変更を我々は自分達の実力的な行動 の成果であると捉えました。 しかしその次の日、調停仲裁官カラボカルは、突然自身の命令を改変し、TMP CWAの解雇者は投票を許可される、但しその票は区別され、最高裁で係争中と なっている訴訟が終了してから票として数えられる、としたのです。これは明ら かに不条理な言動です。トヨタがなんらかの関与をしていると我々は考えていま す。 トヨタ工場内では、会社の役員らがTMPCLOを率い、監督職組合アンヘル・ ディマランタ、経営陣の代理人フランシスコ・メロ、および数名のマネジャーや 部長などが我々の組合員を侮辱し、心理戦争を挑み、TMPCWAの組合員でない 者たちをTMPCLOに投票するよう仕掛けています。彼らはトヨタが持つ全ての 時間と資源をTMPCLOのためのキャンペーンに費やしているのです。しかし 工場内にいる、我々の組合のリーダーと組合員達は団結し、TMPCWAのみが トヨタの一般従業員のなかで唯一、全ての従業員の利益のために闘う本当の組合 であるとの立場を強固にしています。 我々は現在、トヨタ、TMPCLO、TMPCSU、そしてそれらのスパイら (agent)に対する大規模抗議行動の真っ只中におり、全ての従業員と事務員一 人一人に、団結しTMPCWAへ投票を行うようとの声を届けるために努力して います。 2月10日、我々は労働雇用省首都圏部事務所前において再び抗議のピケを張り、 承認選挙実施の中止を要求しました。法によれば、TMPCWAが承認され存在 する組合であるべきなのです。しかし労働雇用省の地域所長、調停仲裁官らの指 揮官、そして審理官のロウルデス・チンらは、我々から身を隠し、TMPCWA の論議に関わろうとする者はおらず、この件を扱う職員が当座にはいないと告げた のです。 我々はTMPCWAを支援してくださっている国内、国外の個人の方々、団体の 方々全てに呼びかけます。我々のトヨタに対する不屈の闘争をぜひ支援してくだ さい。 労働雇用省、フィリピントヨタ、そして日本のトヨタ自動車に対し、抗議の手紙 を送ってください。そして彼らがTMPCWAに対し行っている、卑劣な行動の 数々を暴き、非難し、抗議してください。 また我々は、2月16日の承認選挙においてTMPCWAへの投票を呼びかける旨 の支持声明を一般従業員に対し、送っていただけるよう皆さんに求めたいと思い ます。どうぞよろしくお願いします。 労働者階級万歳! ED G. CUBELO President - TMPCWA February 13, 2006 For more information please visit the newly created website for TMPCWA. Visit http://www.tmpcwa.org The following is the sample letters and addresses. Pls do not forget to send the cc: copy for TMPCWA Toyota Motor Philippines Corporation Workers Association (TMPCWA) Emails: tmpcwa@edsamail.com.ph / tmpcwa1998@yahoo.com  TMPCWAからのキャンペーンのお願い(英文) Dear Friends and supporters of TMPCWA Most militant and warmest greetings to all the friends and supporters of TMPCWA! We apologize for not sending any updates on our struggle for more than six months. After all of our intensified campaign and broad support of other international organization to protest the new Certification Election (CE), Toyota Philippines Management was pressured to sit down on a negotiation with TMPCWA. There are series of meeting happened, starting August held in Japan. Toyota Management requested that the negotiation must not disclose to others specially the international supporters of TMPCWA. We don't have any choice but to agree to that request, to show that the TMPCWA is in good faith and ready to sit for any negotiation with Toyota Management. On December 12, 2005 negotiation, we pushed the management of Toyota Philippines to resolve the issue of reinstatement of 233 illegally dismissed workers and to give their concrete answer on the next meeting. On December 17, 2005 the DOLE Secretary, issued its decision to conduct the CE. And the Department of Labor and Employment railroaded the Hearing on February 1, 2006 and finalized the schedule of the election on February 16. 2006, then the company had a meeting with TMPCWA after the setting of the election. While in the meeting with some international organizations last February 3, 2006 , the two proposals from the management was opened: first is the compensation with additional payment and the training program,and the other is the training for automobile mechanics and the company will provide new work to send the dismissed workers to their dealers and sales offices or to work abroad. Moreover in the negotiation with Toyota management on February 4, 2005, Nobuharu Tabata, the former President of TMPC, brought up the package compensation and not the last discussed reinstatement. Included in the proposals are the illegally dismissed members of TMPCWA will provide six months training to become automobile mechanic, but first they must pass the examination to acquire the training program. Toyota will shoulder the expenses for the training program. But before availing these proposals, the illegally dismissed members of TMPCWA must sign into an agreement that they must admit and accept that their dismissal is valid. Mr. Tabata strongly said that this is the last chance of negotiation to be accepted by TMPCWA and strongly said that they will never withdraw this proposal. The proposal is very far from the ILO recommendation. Our members are very disappointed and dissatisfied to the offer and all are united to continue the struggle and not to continue the negotiations if the management pushes their position. All they want are reinstatement they did not violated any provision of the law in the land. We noticed that the management is not sincere in negotiating with us and only fooling the TMPCWA.We felt that they only used the negotiation to pacify us on our organizing and actions. While they are negotiating with us, Toyota management implements their desperate grand design to destroy our union thru their sponsored union TMPCLO. They seek the immediate setting of Certification Election in connivance with the Department of Labor and Employment-DOLE. Last February 6, 2006, TMPCWA staged a picket protest at the office of Department of Labor and Employment ( National Capital Region, DOLE) NCR, to protest the unjust memorandum of Mediator-Arbiter Simonette Calabocal and Hearing Officer Lourdes Ching. Both officers of DOLE, in the influence of Toyota management, immediately decided and finalized the date, rules, mechanics, and official list of voters for Certification Election last February 1, 2006 pre-election conference held at their office. The CE was set on February 16, 2006. Despite the fact that we filed at their office a motion to extend the date of the PEC because of our appeal to the Court of Appeals, (Motion for Reconsideration with Petition for Temporary Restraining Order), waiting for the resolution of CA. The DOLE Med-Arbiter and Hearing officer unitedly put the 233 illegally dismissed member of TMPCWA as challenge voters while allowing the level 5-8 employee (Supervisory level according to Supreme Court Ruling) to vote as rank and file. During our militant protest on February 6, 2006, DOLE-NCR Director Ricardo Martinez permitted our leaders to enter his office and hold a dialogue with him. During the dialogue, we demanded to the Director to revise the unjust and rail-road rulings of the Med-Arbiter and asked him to call another pre election conference hearing. He promised us that he will take the necessary action. Our protest action cause the delayed of posting of the list of voters in Toyota plant. In the morning of February 8 2006, we came back to the office of DOLE-NCR to check if there were changes on Med-Arbiter Calabocal ruling and to meet again the Director. But during that time, no other officers wanted to assist us, according to their staff, other officers of the DOLE,doesn't like to be involve in the very controversial case of Toyota. It took us until the afternoon when we received the new memorandum of Med-Arbiter Calabocal thru her staff. She changed her first decision. She allowed our dismissed members to vote legitimately and she put the votes of all level 5 to 8 on challenge. We consider these changes as a success of our militant action. One day later Med-Arbiter Calabocal suddenly change her Order to another amended Order that the Dismissed members of TMPCWA is allowed to vote but segregated again and it will counted after finishing the case pending in the Supreme Court. This is a very clear absurd action of the DOLE. TMPCWA knew that Toyota has something to do with it. Inside Toyota plant, the officers of the management led union TMPCLO, Supervisory union president Angel Dimalanta, Toyota management agent, Francisco Mero and some managers and department heads continuously harassing our union members, psywar and forced those not member of TMPCWA workers to vote for TMPCLO. They are spending all time and resources of Toyota to campaign for TMPCLO. But our leaders and members inside are solid to their stand that only TMPCWA are the genuine union for all rank and file workers of Toyota that struggling for the interest of all workers. We are now on mass campaign fighting against Toyota, TMPCLO, TMPCSU and their agents, head to head reaching out all workers and office staff employees to organize, influence them and vote for TMPCWA. On February 10, 2006, we stage another picket protest at the office of DOLE-NCR and we demanded to stop the proceeding of certification election. In accordance with law, TMPCWA are existing and certified.But the Regional Director of the DOLE, OIC of the Med-Arbiters and the hearing officers Lourdes Ching are hiding to us an there were no employees dare to assist TMPCWA saying that they do not want to be involved in such controversial case of Toyota. We are calling the attention of all our friends and support organizations, local and international, to support our untiring struggle against TOYOTA. RAIN PROTEST LETTER TO THE DEPARTMENT OF LABOR AND EMPLOYMENT, TOYOTA PHILIPPINES AND TOYOTA MOTOR CORPORATION JAPAN, AND CONDEMN, OPPOSE AND EXPOSE ALL THE DIRTY TACTICS AGAINST TMPCWA. WE ALSO NEED HELP TO ALL OF YOU TO SEND STATEMENT OF SUPPORT AND CALLING THE RANK AND FILE WORKERS TO VOTE FOR TMPCWA IN THE FEBRUARY 16,2006 CERTIFICATION ELECTION. LONG LIVE THE WORKING CLASS! ED G. CUBELO President - TMPCWA February 13, 2006 For more information please visit the newly created website for TMPCWA. Visit http://www.tmpcwa.org The following is the sample letters and addresses. Pls do not forget to send the cc: copy for TMPCWA Toyota Motor Philippines Corporation Workers Association (TMPCWA) Emails: tmpcwa@edsamail.com.ph / tmpcwa1998@yahoo.com (1) SAMPLE LETTER to the Department of Labor and Employment; Secretary Patricia Sto. Tomas The Department of Labor and Employment Republic of the Philippines Dear Madam Secretary, We strongly protest to you against your determination to force the conduct of a new certification election for another union of rank and file employees at the Philippine Toyota. Your determination means to set the Philippine Toyota free from whatever responsibility for its 6 years long refusal of collective bargaining.Your determination means to totally nullify the decision of the Supreme Court of the Philippines and the ILO that have admitted the right of collective bargaining in favor of the Toyota Motor Philippines Corporation Workers Association (TMPCWA) as the sole and exclusive bargaining agent. Your determination violates the rules of DOLE to the effect that no new certification election shall be allowed where the labor and the management are in a dispute. The new election is so illegal that it is now going to be conducted based on a list of employees that includes supervisory employees as the voters. We, therefore, strongly request you to withdraw your determination for the new certification election at once, and also request that the Philippine Government requires the Philippine Toyota to have a collective bargaining negotiation with TMPCWA immediately. [Date] [Name / Organization] cc: Toyota Motor Philippines Corporation Workers Association (TMPCWA): Emails: tmpcwa@edsamail.com.ph / tmpcwa1998@yahoo.com Send it to the following Email addresses 1. Patricia Sto. Tomas Secretary of Department of Labor and Employment E-mail osec@dole.gov.ph Fax:632-527-3494 2. Ricardo Martinez Sr. Regional Director E-mail: Dolencr planning@yahoo.com Telephone: 632-400-6242 Fax:632-400-6242 (2) SAMPLE LETTER to Toyota Motor Philippines Corporation Mr. Hiroshi Ito President Toyota Motor Philippines Corporation Dear Mr. President, We strongly protest to you against your determination to force the conduct of a new certification election for another union of rank and file employees at the Philippine Toyota. We also strongly protest to you against the refusal of collective bargaining that has been done by the Philippine Toyota for almost 6 years until today. The new certification election you are now forcing to conduct while continuing to refuse the collective bargaining as long as 6 years is utterly unacceptable to all workers throughout the world. All responsibilities for any and all disputes that have resulted from the refusal of collective bargaining by the Philippine Toyota are to be borne by the Philippine Toyota. Also, it is the Philippine Toyota who is to be held liable for the dismissal of 233 union member employees and the criminal charge against 26 union officers. We, therefore, strongly require that the Philippine Toyota immediately comply with the decision of the Supreme Court of the Philippines and accordingly sit at a negotiation table with the Toyota Motor Philippines Corporation Workers Association (TMPCWA) for collective bargaining without any delay. We also require that the Philippine Toyota respect for the spirit of the recommendation of ILO and accordingly withdraw the dismissal of 233 TMPCWA member employees and withdraw the criminal charge against 26 TMPCWA officers. [Date] [Name / Organization] cc: Toyota Motor Philippines Corporation Workers Association (TMPCWA): Emails: tmpcwa@edsamail.com.ph / tmpcwa1998@yahoo.com Send it to the following Email addresse 1. Toyota Motor Philippines Corporation Email: david.go@toyota.com.p Fax:632-843-1421 (3) SAMPLE LETTER to Toyota Motor Corporation Mr. Watanabe Katsuaki President Toyota Motor Corporation Dear Mr. President, Toyota Motor Philippines Corporation belongs to, and is one of the overseas subsidiaries of, Toyota Motor Corporation, a multinational enterprise. We believe Toyota Motor Corporation is fully responsible for all unfair labor practices committed by Toyota Motor Philippines Corporation, such as refusal of collective bargaining. It is clear that Toyota Motor Corporation instructed, approved or ratified such unfair labor practices committed by Toyota Motor Philippines Corporation, and is also deeply involved at present in enforcing the illegal certification election in Toyota Motor Philippines Corporation. Toyota Motor Corporation can never be exempted from its responsibility for all whatever have been done at Toyota Motor Philippines Corporation as such. Such acts are against the labor standards provided by ILO. They are also violating the Philippine law and its spirit, including the decision rendered by the Supreme Court.Toyota Motor Corporation, a multinational company,openly says to the public that it respects each country's law and its spirit,which, however,is a flat lie. Workers and citizens all over the world will never tolerate any such Toyota's unfair labor practice. The world's workers and citizens are, and will continue to be,impeaching Toyota Motor Corporation therefore so long as it holds such attitude. We strongly require that Toyota Motor Corporation instruct Toyota Motor Philippines Corporation to sit at the bargaining table with Toyota Motor Philippines Corporation Workers Association without any delay,and withdraw its dismissal of 233 employees. [Date] [Name / Organization] cc: Toyota Motor Philippines Corporation Workers Association (TMPCWA) Emails: tmpcwa@edsamail.com.ph / tmpcwa1998@yahoo.com Send it to the following Email addresse 1. Toyota Motor Corporation-Japan Email: kazunobu_muromachi@mail.toyota.co.jp Fax:81-565-23-1230 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Feb 13 21:48:25 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 13 Feb 2006 21:48:25 +0900 Subject: [AML 5950] =?iso-2022-jp?B?GyRCTG44fTthMng7YDt2N28kWCROOjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTWMkZDtUTDExP0YwJE5JVDtXNUQkSkRATFsbKEI=?= Message-ID: <001c01c6309b$c80e6ad0$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。 豊島耕一さん(佐賀大学教授)の投稿を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 野口氏怪死事件への左翼や市民運動の不思議な沈黙 (転載・転送歓迎)                 要約  沖縄での野口氏の死亡事件は,闇社会と権力との癒着を暴く絶好の機会 だと思います.しかし市民運動や左翼は「守備範囲」に囚われて「学際領域」 に踏 み出そうとしないため,またとないチャンスをみすみす見逃そうとして いるように 思えます. もし「偽装自殺」という権力犯罪であった場合,これを暴くことができ れば, 「4点セット」が5点セットになり,小泉政権に大きな打撃を与えることが できます.市民団体や個人は,可能な限り,分野を超えてこの問題を追及 すべきだと思います.    究極的に悪いのは悪人の残忍さではなく,良識ある人々の沈黙で ある.                  マーチン・ルーサー・キング                 本文 テレビや週刊誌で世間の耳目を集めている,ライブドア事件に関連した 沖縄での野口氏の“自殺”事件についてです.市民運動や左翼がこの問題を 全くといっていいほど扱っていないのは,この件が含む非常に重大な問題性が 見逃されているからだと思います.それは,この事件がいま,闇社会(あるいは それと結びついた国家権力や警察)と,市民社会との対決の最前線にあるの ではないか,ということです. このタイミングを逃すと,折角の好機を無駄にしてしまうのではないか と危惧します.また,護憲運動や平和運動は,その最も根底には「法の支配」 の擁護という立場があるはずですが,それをないがしろにしてしまうことにもなり かねません. この事件については,週刊誌が疑惑をさかんに伝える一方,テレビや新 聞は,あからさまに,または暗黙に,これを「自殺」と断定しています.まず, NHKや大新聞は第一報以外これを一切報道していません.これは「しんぶん赤旗」 も同様です.報道しないということは「自殺」と断定していることを意味します. なぜなら,もし他殺ないしその疑いを持っているのなら,警察や政府(国家公安委員 会)が自殺と断定していることに対して,抗議ないし疑問を表明せざるを得ないか らです.もちろんニュースバリューがないということはあり得ません. もし他殺であり,これを沖縄県警や警察庁が「自殺」として葬り去ろうとしている ならば,まさに国家規模の権力犯罪であり,見逃すことはできません. 他殺の「疑いが強い」と言うことは即,このような権力犯罪が行われている「疑い が強い」ということになります.そして,それに疑問を呈することが可能な立場に ありながら,あるいはその手段を持ちながら,沈黙するならば,その人は暗黙にこの 犯罪に加担することになる「疑いが強い」と,このようにつながらざるを得ません. この問題を鋭く追及しているブログ「世に倦む日日」は,2月7日の衆院予算委で の質疑に関連し,次のように述べています.  「刑事局長の縄田修の答弁は、暴力団に殺害された者まで警察は面倒 を見ませんという基本方針の表明であり、暴力団に生命を狙われたら諦めろと いう国民に対する(毅然たる)メッセージである。」   http://critic2.exblog.jp/2699575#2699575 まさに闇社会と市民社会との対決が,私たちの前に明白なアジェンダと して現れたのです.これまでに闇に葬られたであろう多くの「自殺」とされた人々 のためにも,この好機を生かさなければダメです.普遍的に存在するかもしれない 「LAコンフィデンシャル」の実態を暴き出す絶好の機会なのですから.テレビによっ て「自殺で決まり」にされてしまってからでは遅すぎます.私自身すでに家族の者 から「他殺説に凝り固まっている」と見られているほど,テレビの力は絶大です. 「きっこの日記」*まかせではいけません. もちろん,汚い仕事に関わっていたのだから「シカタガナイ」というような態度は もってのほかです.「三面記事的話題」というような見方も全く皮相です. (参考) 報道されている,しかもメディアを通じてほぼ一致している「事実」だけから見て も,自殺よりも他殺の可能性が高いことは明らかです. メディアを通じてほぼ一致している「事実」 1)死因が腹部からの差し傷による大動脈からの出血であること. 2)首の両側,左手(報道によっては右手も)にもかなり深い傷がある. 3)(おそらくそれらの傷を負った後)非常ブザーのボタンを押してい る. 4)傷のない血染めのサッカーシャツ. なお,週刊ポストが伝えた家族の証言では,警察が見せた包丁に血がつ いていなかったとのことです. * 2月8日,12日の「きっこの日記」には,遺族とのメール のやりとりが掲載されています.私はこれは本物だと思います.  http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060208  http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060212 追記 2月7日の国会の予算委員会での野口英昭氏関連の答弁で,沓掛国家公 安委員長が次のような発言をしています. 「一応,部屋の中で死体になっており,そしてブザーを押して,犯人が 届けていき,そしてその中には本人一人だったわけです・・」 衆議院TVで確認できます. http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=29050&media_type=wb このことも含めて,野口さん事件の「事実とされている」ことを詳しく まとめたサイトがあります. http://keyword.shirietoku.com/index.php?%CC%EE%B8%FD%B1%D1%BE%BC 豊島耕一 http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/ http://www.geocities.jp/chikushijiro2002/Default.html http://pegasus.phys.saga-u.ac.jp/index.html 佐賀大学理工学部物理科学科 840-8507 佐賀市本庄町1 phone/fax: +81 952-28-8845 ----- Original Message ----- From: "Ryuzaburo Noda" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Cc: Sent: Monday, February 13, 2006 2:45 PM Subject: 岡山日本原で日米共同訓練反対の集会とデモ > 岡山の野田です。重複お許しください。 > > 2月11日、岡山県日本原演習場における日米共同訓練反対の > 集会とデモが、現地、日本原で行われ、1200人が参加しました。 > (共同訓練は2月19日から25日までの一週間の予定) > 主催は連合岡山、平和フォーラム中国ブロック、日本原共闘会議 > の3者。 > > 朝日記事 > http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000602130005 > 毎日記事  > http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/okayama/news/20060212ddlk33040134000c.html > > > From comcom at jca.apc.org Mon Feb 13 22:33:34 2006 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Mon, 13 Feb 2006 22:33:34 +0900 Subject: [AML 5951] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkxuOH07YTJ4O2A7djdvJFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE46OE1jJGQ7VEwxMT9GMCROSVQ7VzVEJEpEQExbGyhC?= References: <001c01c6309b$c80e6ad0$0203a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <43F08AAD.6A0D3788@jca.apc.org> comcomです。 毎日新聞の記者コラムでこの事件の別の一面を指摘していました。 こちら方面に疎いので正確な指摘かどうかわかりませんが 何かあるらしいことは感じます。 ライブドア事件の意味 http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/ -----------------------------------------------               comcom@jca.apc.org   イラク派兵違憲訴訟の会・東京 http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/index.html ---------------------------------------------- From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Feb 13 23:12:40 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 13 Feb 2006 23:12:40 +0900 Subject: [AML 5952] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbcHVibGljLXBlYWNlOjUwNzRdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvP00wZTtVJTclYyUtITwlayQ1JHM7WTFnJE4kKjRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: <43F093D8.4080107@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 年初に「イラクの学識者を救うための緊急アピール」と題して、中田さんから のメール「イラクの学識者達が日々暗殺されていることについて署名を求めて ます。見た限りでは(見間違いかもしれませんが)まだ世界で3人しか署名し てないのです。 http://new.petitiononline.com/Iraqacad/petition.html 」 を転送しました。署名者は現在6852名になっています。 その暗殺されるとの脅迫を現実に受けている一イラク人医師を支援して、とい う、ML[PeacenetJapan]に投稿されたメールを転送します。 転送・転載歓迎。 このメールは。ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送りました。重複して 受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は削除してくださるこ とで、お許しください。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― Subject:[public-peace:5074] イラク人医師シャキールさん支援のお願い From:平野 Date:Mon, 13 Feb 2006 20:49:14 +0900 To: へいちゃんこと平野@浜松です。クロスポストご容赦ください。 以下、転送・転載歓迎 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 生命の危険にさらされているイラク人医師 モハメッド・ヌーリ・シャキール さんへの寄付、および支援グループへの賛同のお願い  今年の1月1日から13日まで日本に滞在し、東京、大阪、京都、兵庫県の各地 で医療の視点から見た経済制裁・戦争・占領下におけるイラクの人々の生活に ついて熱心に講演をされたイラク人医師モハメッド・ヌーリ・シャキールさん の名前を覚えていらっしゃる方もいるかと思います(1月9日の毎日新聞大阪本 社大阪面や1月13日の神戸新聞の地域ニュース阪神・三田面などで紹介されま した)。モハメッドさん(29歳)は1991年の湾岸戦争以後、国連によってイラク に課せられた経済制裁下で医療を学び、医師になりました。2002年12月に当時 のイラク政権から奨学金を受け、隣国のヨルダンの大学院に留学するために故 国を離れましたが、2003年3月の米英軍によるイラクへの軍事攻撃の開始とと もに奨学金が打ち切られ、勉学の継続を断念せざるを得なくなってしまいまし た。戦争の開始から数日後にヨルダンを離れ、いつミサイルが飛んでくるか分 からない大攻撃の最中に、陸路でバグダートに向かいました。激しい攻撃にさ らされているイラクでは、何よりも医者が必要とされると判断したからでし た。イラクへの帰国後は、寝る暇を惜しんで次々と病院に担ぎ込まれる負傷者 の手当てにあたってきました。また、赤新月社やイラクの医療NGOである 「Mercy Hands」(マーシー・ハンズ)の活動にもボランティア医師として関 わってきました。  多国籍軍の占領下にあるイラクでは、攻撃が開始されてから現在にいたるま で、何者かによる大学の教員や医師を狙った誘拐や暗殺事件が多発してきまし た。モハメッドさん自身もイラクに戻ってから4ヵ月後の2003年8月に、口頭と 文書による死の脅迫を受けたために、故郷を再び離れヨルダンに逃げざるを得 なくなってしまったのです。彼の友人の医師やバグダード大学医学部の学長 も、仕事に向かう途中やクリニックで働いていたときに、何者かに残酷にも殺 害されてしまいました。  モハメッドさんは日本での講演を終えた後にヨルダンに戻り、再び医師とし て働きながら、Mercy Handsの活動や戦火を逃れてヨルダンに渡ってくるイラ ク人の患者の治療に積極的にあたっています。しかしながら、2005年11月にヨ ルダンの首都アンマンのホテルで起きた同時爆破事件以降、ヨルダンにおける イラク人を取り巻く滞在許可の取得・更新状況が変化しました。滞在許可の取 得や更新が以前よりもはるかに難しいものとなったのです。モハメッドさん自 身も滞在許可がいつキャンセルされるか分からないという、非常に不安定な状 況におかれています。滞在許可がキャンセルされ、あるいは更新ができなく なった場合、彼は必然的に死の脅迫が待っているイラクに戻らざるを得なくな るのです。すでに200名以上の医師が暗殺されており、すでに彼自身も脅迫を 受けているという過酷な状況を考えると、イラクに戻るというのは死を選択す るのと等しいものだと思います。  日本での講演や個人的な交流を通して、上記の深刻な状況からモハメッドさ んをなんとか救うことができないかと考えた彼の友人である私たち−その多く は関西に在住しています−は、彼が滞在許可のキャンセルを恐れながらヨルダ ンに不安定な状態で滞在するのではなく、日本の医学部の大学院で学びなが ら、医療NGOの活動を続ける方法がないものかと悩みました。彼自身も日本の 大学院で血液や腫瘍の研究を行いたいという強い意志を有しています。私費で 日本に留学する財政的余裕がまったくないことから、日本政府の奨学金の可能 性についても考えましたが、イラク国籍である以上、ヨルダンの日本大使館で は申請することができないという障壁にぶつかりました。そこで、私たちは奨 学金に代わるものとして、「イラク人医師シャキールさん支援グループ」を立 ち上げ、彼の日本への渡航費、検定料(研究生および博士課程)、医学部の入学 金(研究生および博士課程)、学費(研究生9ヵ月分)、健康保険代、生活費の 一部(とりあえずは最初の9ヵ月分。その後は各種の奨学金を申請する方向で活 動をすすめる)などを彼の活動に賛同する方々から、集めることができないも のかと思い立ちました。すでに関西の大学の医学部の関係者に連絡を取りなが ら、受け入れ先の大学を探す活動を開始しています。  厳しい状況におかれているイラク人医師は、モハメッドさんだけではありま せん。支援を必要としている医師はたくさんいますが、私たちはまずモハメッ ドさんの支援から始め、将来的には他の医師や医療NGOの活動の支援にあたっ ていきたいと考えています。第一次締め切りは、モハメッドさんが来日を希望 している今年の6月末に設定しています。また第一次締め切りの目標額は、上 記の必要経費をカバーする最低額である120万円です。集まった寄付の使途の 内訳や支援グループの活動に関しては、発行予定のニューズ・レターにてご報 告いたします。モハメッドさんが来日した折には、再び各地で講演会を開催す る予定です。モハメッドさんのこれまでの活動や現在、彼自身がおかれている 状況へのご理解と、「イラク人医師シャキールさん支援グループ」の活動への ご寄付・ご賛同をお願いいたします。 2006年2月10日  「イラク人医師シャキールさん支援グループ」発起人(あ順) 石川雅也(<日本−在日−韓国>ユースフォーラム・ジャパン事務局長)、 粕川道雄(京都外国語大学博士前期課程)、清末愛砂(アジア女性資料センター 運営委員・大学非常勤講師)、久保田裕之(大阪大学大学院人間科学研究科博 士前期課程)、橋本育(書籍編集者)、前野覚(フリーライター) <連絡先> メール: iraqimd2006@yahoo.co.jp 電話:080-5470-8175 ファックス:06-6452-5414 <寄付金の振込み先> 郵便振替口座: 00910-4-279360 口座名称: イラク人医師シャキールさん支援グループ 賛同者を募集中! 賛同者になってくださる方は、上記のメールアドレス ( iraqimd2006@yahoo.co.jp ) にお名前、肩書き(希望者のみ。公開の可否)、連絡先(メールアドレスや住 所:希望者のみ)を送ってください。ファックスで上記の情報を送ってくだ さっても大丈夫です。賛同金を一口5000円からお願いいたします。 From byz01723 at nifty.ne.jp Mon Feb 13 23:17:46 2006 From: byz01723 at nifty.ne.jp (NAKAMURA Satoru) Date: Mon, 13 Feb 2006 23:17:46 +0900 Subject: [AML 5953] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEA0WEA+RiQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0A9ODJxJE44ZjBGRmIbKEIoGyRCREkyQxsoQik=?= Message-ID: <20060213231746.71f92fe0.byz01723@nifty.ne.jp> 高槻市無防備地域宣言を実現する会の中村です。 先日御案内した集会についての追加情報です(下線部)。 無防備地域宣言「2/19関西討論集会」 日 時 : 2月19日(日)開場13時30分 開始14時 場 所 : ドーンセンター(大阪府女性総合センター)       京阪電鉄・地下鉄「谷町線」 天満橋駅下車 徒歩3分 参加費 : 700円(学生500円) あいさつ: 澤野義一さん(全国ネット共同代表・大阪経済法科大教授)       ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ -- 中村さとる From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Mon Feb 13 23:48:16 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Mon, 13 Feb 2006 23:48:16 +0900 Subject: [AML 5954] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbd3NmaiA0OTQ0XSAbJEI2WzVeGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCVoJT8kWDkzNURKOCRyISobKEIgLTI=?= Message-ID: <20060213234816bM&J_O@pop17.odn.ne.jp> 重複失礼します。お手数ですが削除をお願いします。MLの主旨に沿わない場合は伏し てお詫びいたします。 何度も失礼いたします。 http://www.labornetjp.org/Campaign/2006/toyota/ から一括で抗議メールが送れるようです。これだと簡便です。 攝津正 From black_mariategui at yahoo.co.jp Tue Feb 14 03:39:41 2006 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (nakamura ken) Date: Tue, 14 Feb 2006 03:39:41 +0900 Subject: [AML 5955] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpIPyNXI1QjT0YuQWhDRjA1NV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWcycSRoJGohWyMyISYjMiM2SnM5cD04MnEkTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <20060213234816bM&J_O@pop17.odn.ne.jp> Message-ID: <001d01c630cc$db1efaa0$0a72676e@computername> (転送・転載歓迎。重複送信ご容赦ください) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━  反WTO闘争弾圧救援会・報告集会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006年2月26日(日)午後2時〜 住まい情報センター5F研修室 会場カンパ:500円 (資料集を配布します。現地映像を収録したDVDも販売予定) \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_  住まい情報センターへのアクセス  住所:大阪市北区天神橋6丁目4−20  地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡  JR環状線「天満」駅から北へ徒歩7分  【地図】  http://www.city.osaka.jp/sumai/information/centerinfo/annai.html \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ 反WTO闘争弾圧救援会より報告集会のお知らせ  第六回WTO閣僚会談は、民衆の反対の声をよそに昨年12月に 香港で開催されました。WTOが推し進める政策は国境を超えた資 本の移動を追認・後押しし、一部の人間に富を集中するものに他な りません。現地で大規模な反対行動が展開されたことから分かるよ うに、いまWTOは世界中で貧困と不平等を加速させ、多くの人々 の生活を労働市場と金融経済の弱肉強食のゲームの中でもてあそん でいます。  様々な形で繰り広げられた現地反対闘争に対し、香港警察はかた ぱっしから千名以上の身柄を拘束し、Nくんを含む14名を逮捕・ 拘留延長しました。反WTO闘争弾圧救援会は、大阪より現地行動 に参加したNくんの救援活動を取り組み、現地救援会(HKPA) やNくんとの連絡、現地の弾圧抗議行動への参加、在大阪中国領事 館への申し入れ・抗議行動などを展開してきました。救援会の抗議 声明には、53団体、83名(計136件)の賛同が集まり、多く のカンパが寄せられるなど、日本でもWTO閣僚会議や香港当局の 弾圧の不当性が明らかになりました。また、東京などでも反弾圧行 動が取り組まれ、今回の件に反対する声を広げることができました。  こういった多くの人々の反対の声が実り、1月11日の裁判によ り、Nくんを含む11名の起訴は取り下げられ、無罪を勝ち取るこ とができました。それに伴いまして、救援会も活動を終了いたしま す。救援の会の解散にあたり、これまでの活動を報告する集会を開 催いたします。集会では、Nくんからのアピールや、現地香港や日 本での様々な取り組みを報告し、香港現地の貴重な映像も上映する 予定です。  また、11名は無罪になったとはいえ、14名のうち韓国人3名 が起訴され、3月1日〜7日の間に裁判が予定されています。民衆 の生活をかけた闘争に弾圧を加える香港当局の動きを許さず、3名 の仲間の無罪を勝ち取るために、さらなる支援を集会では訴えてい きたいと思います。  是非、みなさまの参加をお待ちしています。 ※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆※  反WTO闘争弾圧救援会  http://anti-wto.seesaa.net/  e-mail: people@jimmin.com  06−6572−9440(TEL)  06−6572−9441(FAX) ※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆※ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From looking4ujp at ybb.ne.jp Tue Feb 14 08:47:44 2006 From: looking4ujp at ybb.ne.jp (HIGUCHI Akihiko) Date: Tue, 14 Feb 2006 08:47:44 +0900 Subject: [AML 5956] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw4JjVmMnEhVj8mPmwkTj9NOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchIhsoQjIbJEI3biEmGyhCMxskQjduTmMycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <43F11AA0.2070603@ybb.ne.jp> みなさま 大阪大学の樋口明彦です。 研究会「職場の人権」例会のご案内をさせていただきます。 ご関心のある方は、ぜひご参加ください。 よろしくお願いいたします。 ★研究会「職場の人権」 http://homepage2.nifty.com/jinken/ (以下、転送歓迎) ------------------------------------------ ■第78回研究会(2月) 『規制緩和にさらされるタクシー運転手−その現状と闘い−』 ●とき:2006年2月18日(土) 午後1時30分〜4時30分(1時開場) ●ところ:エルおおさか(大阪府立労働センター) 7階 701号室 http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm (電話06−6942−0001、地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車、 徒歩5分) ●参加費:500円(当会の会員は参加費無料) ●報告者:佐々木康晴さん(元トンボ交通労働組合執行委員長) ●内容:  「タクシードライバーは眠れない」。  2005年9月に放映されたNHKスペシャルのタイトルです。ご覧になられ た方も多くいらっしゃると思います。  いま、「規制緩和」の影響を最も激しく受け、過酷な競争や犠牲を強いられて いるのがタクシー運転手といえます。 2002年の改正道路運送法の施行によ り、新規参入・価格・増車の3つが「自由化」され、供給過剰や激しい値下げ競 争のツケは、現場のタクシー運転手の過酷な労働へと、はね返ってきています。  タクシー会社の多くは賃金削減・歩合給を拡大させ、そのため、運転手は「眠 れない」「家に帰れない」ほどの長時間労働にさらされています。  2月例会では、タクシー運転手の現状と、規制緩和に対抗する労働組合の取り 組みを、元トンボ交通労働組合委員長の佐々木康晴さんにお話しして頂きます。  皆さま、ぜひ、ご参集ください。 ------------------------------------------ ■第79回研究会(3月) 『社会変化のなかの教育・仕事・家族―若年層と女性のライフコース問題について―』 ●とき:2006年3月18日(土) 午後1時30分〜4時30分(1時開場) ●ところ :ドーンセンター 5F 特別会議室 電話06-6910-8500  http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html (京阪「天満橋」駅・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口から東へ 350m・徒歩5分)    ●参加費:500円(当会の会員は参加費無料) ●報告者:本田由紀さん(東京大学助教授、教育社会学) ●コメンテーター:熊沢誠さん (甲南大学教授、社会政策・労使関係論/研究会 「職場の人権」代表) ●内容:  3月例会では、『若者と仕事』(東京大学出版会)、『多元化する「能力」と 日本社会』(NTT出版)、『「ニート」って言うな!』(光文社新書)と、話 題作を立て続けに出版されている本田由紀さんを東京からお招きして、若年層と 女性の<現在>についてご報告して頂きます。  現代の日本社会において、教育・仕事・家庭という三者の関係は矛盾に満ちた 状態にあり、それは主に、若年層と女性のライフコース上の問題として顕在化し ています。  若年層にとって「教育から仕事への移行」が、90年代半ば以降に、苦渋に満 ちたものとなったことは周知の通りでしょう。 また、少子化対策や男女共同参 画社会が叫ばれながらも、女性にとって、自分の仕事と家庭、中でも、子どもの 教育を両立させることは、従来よりもいっそう困難な課題となりつつあります。  こうした若年層および女性が直面する現状を理解するには、教育・仕事・家族 という三つの社会領域の間の関係性における従来からの特徴と、その上に、新た に付け加わる形で生じている「ポスト近代社会」とも言うべき事態とを見すえる 必要があります。  本報告では、「学校経由の就職」「教育のレリバンス(意義)の欠如」「ハイ パー・メリトクラシー」「パーフェクト・マザー圧力」「専門性」等のキイワー ドを用いつつ、日本社会の現状分析と対抗策の提案をして頂く予定です。  若者と仕事の問題をめぐって、その言動が、いま、もっとも注目されている気 鋭の教育社会学者、本田由紀さんのご報告です。  この機会をお聴き逃しのないよう、お誘い申し上げます。 ★人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う 研究会「職場の人権」 電話・FAX 06−6315−7804  〒530−0027 大阪市北区堂山町8−13 堂山ビル4階 メールアドレス  jinken@jp.bigplanet.com    ホームページ  http://homepage2.nifty.com/jinken メーリングリストのトップページ      http://groups.yahoo.co.jp/group/shokuba_no_jinken/ メーリングリストに登録する(自動処理)  shokuba_no_jinken-subscribe@yahoogroups.jp ------------------------------------------ -- *************************************** 樋口 明彦 (HIGUCHI Akihiko) 大阪大学大学院 人間科学研究科 社会学 E-mail : looking4ujp@ybb.ne.jp URL : http://slowlearner.oops.jp/blog/ *************************************** From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Tue Feb 14 11:08:49 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Tue, 14 Feb 2006 11:08:49 +0900 Subject: [AML 5957] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0YjdyEhNydLXEQrQS8ycTRbOVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC9BSj5ZJHIkYSQwJGtKITIsOWI6W0g9N2gkSyREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <001801c6310b$98678440$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 熊本朝鮮会館問題を考える市民の会からのアピールを2本、転送します。  重複お許しください。  野田 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 熊本朝鮮会館行政訴訟をめぐる福岡高裁判決について全国のみなさんへのお願い      (2月6日) 2月2日熊本朝鮮会館の固定資産税減免措置の取り消しを求めて「救う会熊本」が 起こした行政訴訟の控訴審判決で福岡高裁(中山弘幸裁判長)は一審熊本地裁の減免 措置を適法とする判決を否定し、減免措置を取り消す判決を下しました。この判決は 「救う会熊本」など極右勢力が主張する内容に沿ったきわめて政治的判断が先行した 判決であり、在日朝鮮人だけでなく在日外国人総体の日本社会での生活や生存権を脅 かす偏狭な排外主義に貫かれたものと言わざるを得ません。 一審熊本地裁は昨年、熊本朝鮮会館がその利用対象者、設備や利用実態、事業内容 などから見て公益性を備えており「公民館類似施設」に当たるとする熊本市の決定は 適法であるという判断を下しました。熊本朝鮮会館で日頃行われている活動は民族教 育のための事業や日本人と同等の社会保障が受けられない在日朝鮮人の人権と生活を 守るための活動、高齢者・障害者支援などの福祉活動、さらに国交がない状況下で日 朝友好親善のための諸活動など多岐にわたっています。在日朝鮮人以外の利用も規則 や運用上可能とされており、駐車場が狭くて車三台程度しか駐車できない点や、会館 の老朽化の進行で一般の公民館のような利便性はなくとも、私たち熊本県民が会議な どで利用することもあります。 しかし福岡高裁判決はこのような朝鮮会館の活動内容を検討の対象とはせず、「減 免措置の対象となる『公益性』は『わが国社会一般のために』と解するべきことは文 脈上からも、本件の対象が国内の固定資産であることからも当然である」という偏狭 な判断基準に基づき「総連の組織及び活動にかんする事実から、総連は北朝鮮の指導 のもと、北朝鮮と一体の関係にあり、北朝鮮の国益や在日朝鮮人の私的利益を擁護す るために活動している。その活動がわが国社会一般の利益のために行われていないこ とは言うまでもない」とし、「市長が特に必要と認める固定資産」には当たらないと 結論づけたのです。 裁判所が作る判決文に「北朝鮮」なる国名が登場することがまず問題とされるべき ですが、この裁判が「北朝鮮」国家そのものの是非を争う裁判でないことはもちろん のこと、「総連」とは在日本朝鮮人総聯合会のことを差すと思われますが、「総連」 が北朝鮮の国益や在日朝鮮人の「私的利益」を擁護する活動を行っており、それが日 本社会一般の利益と対立するという一方的な結論の導き方はまさに北朝鮮バッシング を行う週刊誌以下的な認識を示すものです。金末幸委員長は「会館活動に公共性がな いと言うことは私たちに死ねと言うことと同じだ」と言われましたが、まさにそれほ どひどい内容を含んでいます。朝鮮総連がこれまで日朝友好親善に果たしてきた役割 の評価、在日朝鮮人の存在にたいする歴史的な認識も欠落し、ピョンヤン共同宣言の 実現に向けてともに進むべきパートナーであるという対象ではなく、まさに「北朝 鮮」の指導のもと日本の国益に逆らう活動を行う違法な存在であるという描き方をし ています。これは悪辣な政治的判断にほかなりません。外国人排斥という最悪の排外 主義を助長し、国際人権規約にも抵触する内容と言わざるを得ません。  しかしこの判決の持つ法的拘束力は単に朝鮮総連傘下の在日朝鮮人だけに限定され たものではありません。最も近い存在として韓国民団の「韓国会館」があります。私 は朝鮮会館だけでなく韓国会館にも良く伺いますが、活動内容はほぼ朝鮮会館の場合 と同じといえます。もしこの判決が確定すれば、朝鮮会館と同じように韓国会館も固 定資産税の減免措置は受けられなくなるのです。その他日本国内で民族的な活動のた めにたてられた在日外国人のための「公民館類似施設」のほとんどがこの判決の影響 を受けることになります。韓国民団の関係者からもすぐに私のところへ電話で「日本 の社会が怖くなりました」という大変厳しい認識が示されました。私たちはこの言葉 をとても重く受け止めなくてはいけません。 そこでこれからのことでみなさんにお願いがあります。今後最高裁へ上告するのか どうかが問題となりますが、「救う会熊本」と熊本市長の間での訴訟ですので、熊本 市長が上告するか否かにかかります。幸山政史市長は監査委員会の勧告を拒否して非 課税を継続したいきさつもあり、簡単にこの判決を受け入れるとは思われませんが、 右翼の街宣車が毎日市役所周辺を動き回っているという情報もあります。  この問題を憂慮する全国のみなさんから幸山政史熊本市長宛に、不当な判決を許さ ず上告して闘ってくれるように励ましのメッセージをメールやFAXで伝えていただ けないでしょうか。上告審の重要な意義、アドバイスなどお書きいただければ幸いで す。また福岡高裁中山裁判長への抗議のメッセージもお願いします。 熊本では今週中に仲間たちと市長に申し入れに参ります。 熊本市長宛のメールは熊本市役所秘書課宛に hisho@city.kumamoto.lg.jp FAX 096−351−2180 福岡高裁中山弘幸裁判長への抗議は福岡高裁民事第5部まで FAX 092−781−3183 ※転送大歓迎です 熊本朝鮮会館問題を考える市民の会 田中信幸 TEL096-366-0444, FAX096-363-5402 携帯090-3010-0279          tanaka5@h5.dion.ne.JP ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 熊本朝鮮会館問題を考える市民の会からお願い   2月14日  昨日の閣議で、朝鮮民主主義人民共和国への制裁強化が話し合われた模様で、その 中で、注目すべきは制裁の第一波として朝鮮会館など朝鮮総連関連施設への課税を挙 げており、2日の福岡高裁判決をふまえてすでに総務省から各自治体へ要請が行われ たと言われます。在日朝鮮人にたいする差別、人権侵害を政府が先頭に立って煽りま くるというきわめて排外主義的な中身です。「地方分権」「地方自治」を踏みにじっ て、全国一律に朝鮮総連関連施設の非課税扱いを廃止しろという命令が出されようと しています。  政府自らが日本人拉致問題が進展しないことの自らの責任は棚上げにして、在日朝 鮮人にその責任を押しつけるというやり方は、国家レベルで拉致問題への報復として 在日朝鮮人をいじめ、生存権を奪うことであり、絶対に許すことはできません。熊本 朝鮮会館問題で私たちは一貫して「拉致問題への報復として熊本朝鮮会館の課税を利 用することは許されない」と主張してきましたが、まさにそのことを国を挙げてやろ うとしています。  上告するか否か、熊本市長の判断はきわめて重要な意味を持っています。16日が 期限日です。まだ市長への要請を出しておられない方は今なら間に合いますので、上 告して闘うよう市長へ激励のメッセージを送って下さいませ。 2006年2月14日  熊本朝鮮会館問題を考える市民の会 代表古沢千代勝               (連絡先)tanaka5@h5.dion.ne.jp From peace21st at ybb.ne.jp Tue Feb 14 11:14:33 2006 From: peace21st at ybb.ne.jp (Kuma) Date: Tue, 14 Feb 2006 11:14:33 +0900 Subject: [AML 5958] =?iso-2022-jp?B?SklNLU5FVCAbJEIlJCVpJS8/TTBlO1UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaTJxJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <20060214021456.855372DCA7@mx-list.jca.ne.jp> JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)の熊谷と申します。 下記要領で、バクダッド中央子ども教育病院小児がん科部長イブラヒム・ナ シール医師の講演会を行います。 ■ 日時:2月25日(土)18:00〜20:00 ■ 場所:文京区民センター 2A会議室 ■ 講演者:イブラヒム・ナシール医師 井下 俊 医師 (JIM-NET医療コーディネーター) ■ 参加費:500円 ■ 主催:JIM-NET ■ 共催:CADU-JP、iho-net ■協力:JVC 湾岸戦争後の経済制裁期からイラク戦争、そして今に至るイラクの医療現場を つぶさに見てきたイブラヒム・ナシール医師の現場からの声を聞くことで、あ らためて私たちにできることを考えてみる良い機会になると思います。 お忙しい中とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げま す。(イブラヒム医師の写真等はJIM-NETサイト、CADU-JPサイトをご覧くだ さい。) ■ 問い合わせ:JIM-NET:info-jim@jim-net.net *************************************************** JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)http://www.jim-net.net/ WEB管理:熊谷 宏 *************************************************** From maeda at zokei.ac.jp Tue Feb 14 11:38:40 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Tue, 14 Feb 2006 11:38:40 +0900 Subject: [AML 5959] =?iso-2022-jp?B?GyRCN15JUDRbISYyI0VEOltIPSMyISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjOD1CQys9ODJxGyhC?= Message-ID: <43F142B0.3070508@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 2月14日 完全無罪をこの手に2.18集会 3.3福島さんに無罪を 須賀 十亀 板垣さんの控訴審勝利へ 06年2月18日(土)13時30分開場 14時開会 渋谷勤労福祉会館 ・被告・弁護団アピール ・講演 前田 朗 ・歌と語り 田中哲朗さん(シンガーソングファイター) ・連帯の挨拶そのほか 主催:迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会 http://www5c.biglobe.ne.jp/~hosyaku/ From kobesc at ai.wakwak.com Tue Feb 14 14:16:27 2006 From: kobesc at ai.wakwak.com (maesako) Date: Tue, 14 Feb 2006 14:16:27 +0900 Subject: [AML 5960] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQbKEIvGyRCIzIbKEIgGyRCJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSclayVOJVYlJCUkJWojMiMwPH5HLyEhJSQlWSVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghIUA+NVwbKEI=?= Message-ID: <001901c63125$cf517190$0401a8c0@NT4THINK01> チェルノブイリ事故から20年未来を創る芸術文化イベント    〜 想いは美しい光となって 〜 プログラム内容 ●ピアノ演奏(林晶彦) ●講演(藤田祐幸) ●絵本朗読(葉祥明) ●ゲスト3 名の対談 ●朗読・ピアノ・歌・舞のコラボレーション、合唱、など その他の出演者  ●歌 : 梶岡志保(ソプラノ)●舞 : 藤生教誉と舞をたのしむ会 ●朗読をたのしむ 会 ●合唱団・ひかりの和 ホワイエ(小ホールロビー)  写真パネル展示、書籍・資料販売、葉祥明コーナー、市民活動グループのブース、弦 楽四重奏など 兵庫県立芸術文化センター 小ホール 〒663-8204 兵庫県西宮市高松町2-22 ◎阪急西宮北口駅南改札口スグ ◎JR西ノ宮駅より徒歩15分(阪急バス7分) 2006.4.2(日) PM1:00開場 2:00開演 料金:大人 前売り2,500円 当日3,000円 /高校生以下1,000円、未就学児無料 (全席自由席) <チケット取扱い・お問合せ> ・浅野みよこ・重枝たかし(光ネット)TEL/FAX 06-6433-5017 Eメール  kokorogy@nifty.com 立山裕二 ・芸術文化センターチケットオフィス(チケット取扱いのみ) TEL 0798-68-0255(10:00AM〜5:00PM 月曜日休み) 主 催:光ネット・芸術文化イベント「想いは美しい光となって」実行委員会 協 力:アートスクエア、サラシャンティ、林晶彦後援会「林の音(りんのね)会」 チェルノブイリ事故から20年目を迎えようとしています。  1986年4月26日、ロシア・ウクライナ共和国のチェルノブイリで原子力発電所の爆 発 事故が起こり、何百万という人が犠牲となり、世界中に死の灰がふりそそぎました。 この地球規模の悲惨な体験を私たち人類の本当の進化につなげていくために、また多 くのいのちの死を無にしないためにも、そこから学んだことや気づいたことを次の世 代に伝えなければと思います。  イベント会場である県立芸術文化センターは、「心と文化の復興」を願う震災復興 の シンボルとして震災10年目にあたる2005年秋に新設されました。子どもたちの未来に つなげる生活文化を私たちの手で創り出し、この地球を愛と調和の星に美しくよみが えらせるため、みんなで分かち合いましょう!地球環境や戦争の問題など、メディア で伝えられない地球の現実や社会問題を明らかにし、生きる力と希望、次の時代を創 る新しい芸術文化をメッセージにしたいと思います。  私たちの 想いは美しい光となって 地球を包みますように・・・ ゲスト・プロフィール 葉 祥明 (東京都在住、画家・詩人・絵本作家) ’46年熊本市生まれ。’72年 『ぼくのべんちにしろいとり』でデビュー。’ 90年 『風とひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。’92年郵政 省記念切手にオリジナルキャラクター「JAKE」採用。テーマは平和・人権・地球 環境・動物虐待・難民などの社会問題から心の問題、スピリチュアルな分野に及び、 原画展、講演、NGO活動への協力、「葉祥明美術館」での活動など幅広い。絵本作 品に、『地雷でなく花をください』『森が海をつくる』『アッシジの光 聖フランシ スコ』『生んでくれて、ありがとう』『イルカの星』など多数。 林 晶彦 (西宮市在住、作曲家・ピアニスト) ’55年西宮市生まれ。17歳で単身渡仏、作曲・指揮・ピアノを学び、イスラエル、中 近東、インドなどで独自の音楽を探求。帰国後作曲・ピアノ演奏活動を始め’89年デ ビュー。’96年「賢治の学校」に参加、宮沢賢治の唱えた「すべての人の平安」の実 現を目標に活動、『よだかの星』『銀河鉄道の夜』の舞台音楽担当。’99年より毎 年1月17日竹下景子さんと共に震災支援コンサートを続ける。2005年東大寺大仏殿に て公慶上人300年法要の奉納新曲「華厳音声(けごんおんじょう)つくられたすべ てのものの賛歌」オーケストラ公演される。葉祥明さんともジョイントイベントがあ る。 藤田 祐幸 (神奈川県在住、科学者・慶応義塾大学助教授) ’42年千葉市生まれ。東京都立大学物理学科卒業、同大学大学院修了、理学博士。’ 72年慶応大学教員に着任、現在に至る。’79年米国スリーマイル島原発事故を契機に 市民運動に参加。チェルノブイリ周辺で放射能汚染の調査、ユーゴスラビア・コソボ 及びイラクにて劣化ウラン弾の調査を行う。“行動する科学者”でもあった宮沢賢治 を生活信条とし、科学者の社会的責任として放射能が人体と環境に及ぼす影響を訴え 続けている。著書に『エントロピー』『ポストチェルノブイリに生きるために』『知 られざる原発被曝労働者』『脱原発のエネルギー計画』など。 出演者プロフィール 藤生 教誉(尼崎市在住、藤生流陽霊(ひみ)の舞・宗家) 歌、舞、人間活性学などの専門をきわめ、今、内面の持つ輝きをしなやかな流れの 中、 感謝の念をもって舞う陽霊の舞を広めるべく心静かに取り組んでいる。「新しく生き る力を呼び覚まし、いのちの質を高めると、自身の内なる輝きを感じ、自然との一体 感と共に今生きている喜びが心の底から湧きあがってくる。古式ゆかしく舞う姿はこ の上なく美しい。」 梶岡 志保(神戸市在住、ソプラノ) 静岡県出身。関西外国語大学英米語学科卒業。 在学中に、パソナドリームシアター ミュージカル「シンデレラ」に合格し出演。以 降、学校公演など多数出演。第4回中国音楽コンクール入賞。兵庫県立芸術文化セン ター オープニング記念公演、佐渡裕氏指揮による「第九交響曲」の合唱に出演。現 在はクラシックを学びながら、ジャンルをこえて活動中。 ☆☆☆ イベントタイトル≪ 想いは美しい光となって ≫について ☆☆☆ 「目に見えぬ想い、祈り、願いは美しい光となって届く。・・・皆さんが世界のどこ か で苦しんでいる人のことをふと思う。想いというものは、いわば光となって届くんで はないかなとぼくは思っています。」という葉祥明さんの講演の中の言葉からいただ きました。 <お問合せ> TEL/FAX 06-6433-5017 浅野みよこ・重枝たかし(光ネット) E-メール:kokorogy@nifty.com(立山裕二) <郵便振込での方法> 電話、FAX、E-メールでのでお問合せのうえ、 お振込下さい。 申込み利用明細書が参加券となりますので、 イベント当日忘れずにご持参下さい。 ・振込口座:00960ー8ー177840 ・口座名義:浅野美代子 From kawasaki at jca.apc.org Tue Feb 14 16:54:37 2006 From: kawasaki at jca.apc.org (Akira Kawasaki) Date: Tue, 14 Feb 2006 16:54:37 +0900 Subject: [AML 5961] =?iso-2022-jp?B?GyRCTzsldj1qOkY9aE19TGRCaiRIM0sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM0g7NhsoQg==?= In-Reply-To: <20060125164350.F283.KAWASAKI@jca.apc.org> References: <20060125164350.F283.KAWASAKI@jca.apc.org> Message-ID: <20060214165156.F680.KAWASAKI@jca.apc.org> 皆さま   ピースボートの川崎哲です。  以下に転送するように、2月21日夜、憂慮する科学者同盟(UCS)のエド ウィン・ライマン氏を招いた勉強会「六ヶ所再処理問題と核拡散」が開催されます (都内・弁護士会館)。  イランの核問題が大きな話題になっています。  イラン・北朝鮮の核問題は、いずれも、ウラン濃縮と使用済み燃料再処理(プ ルトニウム分離)という2つの技術をどう規制するのかという「待ったなし」の 課題を世界に突きつけています。そんな中、青森県六ヶ所村では、再処理工場が 稼働のための最終試験を始めようとしています。これはまさに、世界の核拡散に 直結する深刻な問題です。お集まり下さい。 (以下、転送) ---- 核兵器廃絶市民連絡会の内藤と言います。 以下の通り、学習会のご案内します(転送歓迎) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 六ヶ所再処理問題については、関心をお持ちの方も多いことと思い ます。世界各国からその危険性について憂慮が寄せられています。 北朝鮮の核疑惑は数十キロ単位ですが、(韓国のウラン濃縮実験疑 惑はグラム単位でした)、まもなく六ヶ所で再処理されようとして いる量は数トンに及びます。  プルトニウム再処理による核燃料としての見通しさえつかない (危険きわまりないという認識)の下でのこのような再処理は、核 燃料サイクルの危険(イギリスのセラフィールドの小児白血病多発 問題等)と同時に、アジア諸国から見れば、日本の核武装準備とし か見えないことは明らかです。 正確な日本の自画像をとらえることが重要だと思います。 そこで、このたび、エドウィン・ライマン氏をお迎えして、以下の 要領で「六ヶ所再処理問題と核拡散」と題する学習会を有志で開催 することにしました。 是非、多数ご参集下さい。 日時:2月21日(火)午後7時〜9時 場所:東京弁護士会館5階会議室    丸ノ内線霞ヶ関駅下車銀座より出口左側階段    弁護士会館ビル 参加費:800円(通訳付) エドウィン・ライマン氏 憂慮する科学者同盟(UCS)上級科学者 「憂慮する科学者同盟(UCS)」の世界的安全保障プログラムの上級科学者(2003 年から)。(所属:UCSワシントンDC事務所)UCSの前はワシントンDCの核管理研 究所(NCI)所長。1992年 コーネル大学物理学博士号取得。1992〜95年 プリン ストン大学エネルギー・環境問題研究センター(現 「科学と世界的安全保障プ ログラム」)の博士研究員。主要研究分野は、 核拡散及び核テロリズムの防止。 『サイエンス』、『ブリティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』、 『科学と世界的安全保障』を始めとする専門誌・雑誌に論文・投書多数。 連絡先:東神田法律事務所      内藤雅義 03−5283−7799 From reijo at mx4.mesh.ne.jp Tue Feb 14 17:39:22 2006 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6ahsoQiAbJEJEPj9NGyhC?=) Date: Tue, 14 Feb 2006 17:39:22 +0900 Subject: [AML 5962] =?iso-2022-jp?B?GyRCTmE+dSROMnFBbTJxISY5VjFpMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIzKyQtJF4kORsoQg==?= Message-ID: <6f675948cf0af1fa8128ca5ba215363f@mx4.mesh.ne.jp> こんにちは いくつかのMLに投稿します。重複して受け取られる方には失礼します。 1、逮捕令状問題を考える会の総会・講演会開催  本年も下記の要項により、令状の会の総会・講演会を開きます。ぜひ多くの方が参加してくださるようお願いします。  共謀罪制定の動きを始め、職務質問の強制化、テロ対策を口実にした令状抜きの逮捕・家宅捜索・盗聴の導入など、捜査機関による市民に対する監視と抑 圧、市民生活への介入の拡大の中で、その一切の出発点であるデッチあげ逮捕や逮捕権の乱用に対する批判・弾劾の闘いの意義はいっそう大きくなっていま す。そこで今回は、立川反戦ビラ弾圧事件の被告の方からお話を聞いて、ビラの配布という市民活動に対する介入にどう反撃するか、口実とされた「事件」に 比べても異常な逮捕・長期勾留という抑圧をどう阻止していくかを考えたいと思います。  また、本年は、逮捕令状国賠の上告審申立の結果が出ることも予想され、令状の会も新たな運動にむけて一段と飛躍を問われる年になります。令状の会の新 たな運動の方向についても話し合いたいと思います。  会員の方もまだ会員でない方もぜひご参加ください。 ****  記  **** 総会・講演会 ひろがる市民への逮捕 − ここまできたくらしへの警察介入 − 日時:2月19日(日曜日)午後1時30分 1:30〜 総会 2:00〜 講演会 会場:渋谷区本町区民会館(右図)    住所:東京都渋谷区本町 4-9-7    電話:03-3376-8453 講演:立川反戦ビラ弾圧事件被告 大洞俊之さん 資料代:500円 詳細は次の令状の会のサイトをご覧ください。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/data/teireikai.html ************** 2、令状の会ニュース最新号(71号)を令状の会のサイトに掲載しました。  次のURLからご覧ください。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kai/news.html 《目次》 * 上告審再逆転勝利のために/不当な追加提出の容認 * 横浜事件再審判決に思う/   被告らが化けて出てきて裁判官をこらしめてほしい ****** 犯人ねつ造システムと化した刑事手続きの抜本的改革を! *違法捜査くり返す警察・検察から強制捜査権をはく奪しよう *デッチあげ追認の官僚裁判官から事実認定権をはく奪しよう 公安警察はじめすべての弾圧と抑圧の機関の解体を! 逮捕令状問題を考える会(御 崎 直 人) 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 tel/fax 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From tohoho at t-t-japan.com Tue Feb 14 18:00:40 2006 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 14 Feb 2006 18:00:40 +0900 Subject: [AML 5963] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2NAOEgvOEAkS0JQJDkkaxsoQk5Z?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lJCVgJTk1LTt2JFgkTktoRnw/N0o5JE44KzJyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJMZCQmISMbKEI=?= Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 毎日新聞が麻生発言を批判するNYタイムスの社説を報道しました。その社説に対 する毎日新聞の見解に対し以下のようなメールを送りました。 当該記事のURLは http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20060214k0000e030038000c.html です。 以下、毎日へのメール 2月14日付けの記事でNYタイムスが麻生外相を批判した社説に対し毎日新聞は 以下のように評論してます。 【ただし、社説は、南京事件の市民の犠牲者を中国側が主張している「数十万 人」としたり、中国潜水艦の領海侵犯事件などがありながら「中国が最近、日本 に脅威を与えたような記録はない」と指摘するなど、中国寄りの論評となってい る。】 なるほど、確かに『中国寄り』なのかもしれませんが、問題はNYタイムス社説の 論評が正しいのか否かを伝えることこそマスコミのあるべき態度であり存在価値 であり義務である、と考えます。従ってジャーナリズムとして「中国寄り」であ る、と言う表現は真実を伝える義務を見失っているものと考えます。 南京事件の被害者数は学問的にも国内の歴史学は「10数万人以上が虐殺され た」とほぼ定説しており、被害者数ともなれなば「数十万人と言う表現が中国側 主張」とするには不適当であると考えますがいかがでしょうか? なにより、日本は国家として戦後主権を回復する際に連合国の裁定を受け入れる ことを前提として主権を回復しております。したがって日本政府の公式見解も東 京裁判20万人南京軍事裁判30万人を受け入れているのであり、「中国よりの 論評」と言う表現は極めて不適切であると考えます。 また中国潜水艦の領海侵犯問題についても、国際法上『領海』の定義は日中間で 定まったものではなく、中国側主張を無視して、よしんば国際法に裁定を求める のであれば日本が不利である、と言う事実を無視して「領海侵犯」と一方的に報 じる毎日の報道は【日本寄り】なのではないでしょうか? 以上、ご回答いただければ幸いと思います。 毎日新聞がNHKのような政府広報に堕落していないことを願います。以下はNHKが 最近拉致事件に関連して横田恵さんの遺骨の「DNA鑑定の結果遺骨は偽者であ る」、と報道したことに対しNHKがある方に回答したものです、参考までに転載 しておきます。 --- 以下、AMLの記事を転載します。 NHKは少しも何も変わっていません。テレビコマーシャルの「NHKは変わりま す」は嘘ですね。いや、嘘と言うよりもNHKは自らのどこが悪質なのかを自己 認識できないでいるのではないでしょうか? 報道とは「日本政府の公式見解をそのまま報道する」これはこれで良いのだが、 それが正しいとして報道するのが誤りなのである。これがわかっていない。 NHKは政府の広報ではないのである。政府の公式見解は間違いであることを報 道せねばならないのだ。これは主義とか主張とか政治的な問題であってもそうな のだ、ましてや科学的問題についてこれでは本当にファシズム体制に陥ってしま う。 しかもNHKはネイチャー論文について承知、認識している。NHKにとっての 公正とは政府の広報のことなのだ。「公正さ」とは論理であり科学である、この ことを忘れた体制の行く先は自明である。 「NHKは危険です」 From:   "Ryuzaburo Noda" To:    "AML" Subject: [AML 5487] NHKが質問状に回答  岡山の野田です。重複お許しください。  10日ほど前、NHK夜7時のニュースは「横田めぐみさんのものだとして提 出された遺骨は日本でDNA鑑定した結果、別人のものと判明しています」と報 道しました。  この報道に対し、私は「世界最高の権威を持つ科学雑誌ネイチャーが3度にわ たって批判するなど、日本の鑑定結果の科学的根拠が疑われているにもかかわら ず、このような報道をすることは、視聴者をミスリードするものであり、真実を 伝えるべき報道機関として公正さを欠くのでないか」とNHKに質問書を提出し ていたところ、11日付けで、NHK報道局テレビニュース部より下記の回答が 郵送されてきました。 (予想外!)  お尋ねの件ですが、「横田めぐみさんのものだとして提出された遺骨は日本で DNA鑑定した結果、別人のものと判明した」というのは日本政府の公式見解で す。今回のニュースはこの公式見解の内容をもとに伝えたものです。ネイチャー 誌の記事については承知していますが、その内容について論評する立場にはあり ません。  今後とも正確でわかりやすいニュースを視聴者の皆さまにお伝えしていきたい と考えています。なにとぞご理解いただければと存じます。 以上 みなさん、いかがですか。これで回答になっていると考えているNHKは相当な 重症ですね。私は再度、下記の質問書をNHKに郵送しました。今度は回答をく れるかな? 1 回答によれば「横田めぐみさんのものだとして提出された遺骨は日本でDN A鑑定した結果、別人のものと判明した」というのは日本政府の公式見解だから、 そのとおり報道したとのことですが、政府の公式見解はすべてそのまま報道する というのでは、報道機関の役目を果たせないのではありませんか。かっての「大 本営発表」と何らかわりがないのではありませんか。 2 特に今回の場合、ネイチャーの批判記事は承知の上であのような報道の仕方 をされたそうですが、ご存知のとおり、ネイチャーは世界最高の権威をもつ科学 雑誌です。そのネイチャー誌が公に批判しているにもかかわらず、それは「論評 する立場にない」などとして無視し、一方的に政府見解が正しいかのように報道 するのは「正確で分かりやすいニュース」を視聴者に伝えることにならないと考 えますがいかがですか。 --- コメントは思考錯誤掲示板まで。 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2077;id=sikousakugo# atop ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From kenkawauchi at nifty.com Tue Feb 14 19:39:44 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Tue, 14 Feb 2006 19:39:44 +0900 Subject: [AML 5964] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlaSVzJTkkRyROOjhNY0V9MGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5GMCQtGyhC?= Message-ID: <200602141039.k1EAdhkv013580@vsoutg500.nifty.com> 河内謙策と申します(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許し下さい。 転送・転載は自由です)。 私の知っているフランス研究者から、以下の情報が寄せられましたので、紹介させて いただきます。  赤旗2月10日付けが小さく報道した2月8日パリでの「フランス左翼サミット」 (私が購読している東京新聞では報道無し 他の商業紙は??)が注目されます。 昨年5月のEU条約批准国民投票における反対の運動で極左政党(LCR革命的共産主 義者同盟)との交流パイプを持ったフランス共産党PCが2007年の大統領選に向 けて当面の青年不安定雇用拡大法反対運動での共同をつよめるべくイニシアをとっ て、社会党PSからLCRまで全左翼に呼びかけて開催したものです。 資本主義反対を貫くのか社会リベラリズムに妥協するのかが不明確とするLCRの不 参加で、結果的にはPS=PCの連携を国民的に強める(これから全国各地で集会を 開く模様)という流れになったようです。 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From office at peacedepot.org Tue Feb 14 21:47:21 2006 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Tue, 14 Feb 2006 21:47:21 +0900 Subject: [AML 5965] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJCVpJXMzS0xkQmohW0NmRWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNCZ05MR0sydUo8NG9DT0JTJFg4fiQrJCghWDNLSjw0byEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM0s8QjgzJWIlSyU/ITwbKEIgIDI1MiAbJEI5ZiFZSC85VCEqGyhC?= Message-ID: <43F1D159213.EF87OFFICE@peacedepot.org> (複数のMLに投稿しています。重複ご容赦下さい。) ピースデポが月2回発行する情報誌のご案内です。 バックナンバーはウェブサイトから読めます。http://www.peacedepot.org/ ____________________________________  核兵器・核実験モニター252号(2006.2.15号) ____________________________________ 【イラン核問題、国連安保理へ】 ◆中東非大量破壊兵器地帯へ向かえ   ---危機をエスカレートさせる米国の動きに警戒  2月4日、IAEA(国際原子力機関)緊急理事会は、イラン核問題 を国連安保理に付託する決議を採決しました。しかし、1月30日の7 者外相会議の合意によって、安保理は3月6日のIAEA定期理事会に おける結論を待って協議を開始しなければなりません。この1ヵ月は極 めて重要です。米国は、イランへの先制攻撃を念頭に置いて状況を進め ているでしょう。イランの核兵器開発に反対するのはもちろんです。し かし、目指すべきは、IAEAの差別のない検証権限の強化とイスラエ ルを含む中東非大量破壊兵器地帯への道です。 <資料>IAEA緊急理事会:イラン決議への投票結果(2006年2月4日) <資料>イラン問題の国連安保理への付託に反対するLCNPなどからIAEA理 事会への書簡(2006年1月23日) ◆英国は鎖のもっとも弱い環    力を合わせてトライデント更新を止めよう---レベッカ・ジョンソン  英国は、ただ1種類の核兵器、戦略ミサイル原潜トライデントを持つ 世界最小の核兵器国です。そのトライデントの耐用年限が近づいており、 数年のうちに更新の決定をしなければなりません。そこで、強い非暴力 運動の伝統を持つ英国の運動が立ち上がりました。レベッカ・ジョンソ ンの訴えと運動チラシを掲載します。  チラシ:トライデントを止める48時間:「ファスレーン365」への参加のお誘い ◆テロを操る国家には核兵器で報復---仏シラク大統領が新見解 <資料1>シラク大統領(抜粋): ランディヴィショー/リール・ロングの戦略空軍・海軍を訪問したときの シラク仏大統領の演説(2006年1月19日) <資料2>「平和紛争に関する資料・調査センター(CDRPC)フランス核兵 器オブザーバー」の声明(2006年1月19日、リヨン) ◆【連載エッセイ 7】 被爆地の一角から 土山秀夫  「米帝」の手先とは言わない  ●再度ご案内です!●  第7回ピースデポ総会の記念イベントを下記の要領で開催いたします。なお、 翌2月26日は、イベント会場と同会場にて第7回総会を行います。ぜひ連日ご 出席ください。 ◆記念イベント『市民フォーラム:米軍再編とアジアの私たち』 http://www.peacedepot.org/new/sokaievent06.html * 2月25日(土)午後2時〜 * 場所:川崎市国際交流センター、レセプションルーム http://www.bremen.or.jp/kian/home/annai/annai.htm * 資料代:800円(事前申し込みの必要はありません) 記別講演  「十字路の日本、問われる市民」高野孟(インサイダー編集長)  フォーラム:米軍再編と新しいビジョン  コーディネーター 中森圭子(平和の白いリボン神奈川)   何が起こっているか 梅林宏道(ピースデポ)   基地県・神奈川で考える 岩本香苗(相模原市議)   原子力空母の恐怖  呉東正彦(原子力空母の母港化を考える市民の会)   東北アジア「平和へのビジョン」 中村桂子(ピースデポ) ★午後6時より交流会を行います。(参加費3,500円程度)交流会に参加ご希望 の方はピースデポまでお申し込みください。 ●第7回ピースデポ総会、● * 2月26日(日)午前10時より(午前9時半開場) * 場所:川崎市国際交流センター、第1会議室    http://www.bremen.or.jp/kian/home/annai/annai.htm   どなたでも無料で参加できます。 ●好評発売中!ぜひ、お買い求めください。 イアブック「核軍縮・平和2005−市民と自治体のために−」 http://www.peacedepot.org/publish/jichitai.html −−−−−−★モニター購読のお申込みは下記まで★−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0051横浜市港北区箕輪町3-3-1日吉グリューネ102 Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Tue Feb 14 22:26:18 2006 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Tue, 14 Feb 2006 22:26:18 +0900 Subject: [AML 5966] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g9LDJxJE4kNDBGRmIhISFhJV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUlJCVrS0kxUiRIJE8yPyQrIWEbKEI=?= Message-ID: <001101c6316a$3e05cde0$0200a8c0@flora> 不戦へのネットワーク@山本です。 既報ですが、期日が迫りましたのでご案内します。 お近くの方はぜひお越しください。 尚、翌19日には浜松でも「人権平和浜松」の主催で 学習会がありますので、浜松近郊の方はこちらに ご参加ください。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□  シリーズ「再び加害者にならないために」第2期 第5回      =ミサイル防衛とは何か=    歯止めを失って進む日本 進む軍産複合 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■日時/2006年2月18日(土) 午後6時30分〜9時 ■場所/名古屋市女性会館 第3研修室 ◆お話/杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン) ■主催:不戦へのネットワーク http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm  日本はアメリカと共にミサイル防衛(MD)の導入を決定しました。 海上のイージス館ミサイルと地上のPAC3(新型パトリオットミサイル) で相手のミサイルを迎撃するというもので、2006年から2010年まで に第1高射群(入間・霞ヶ浦・習志野・武山)、第2高射群(芦屋・築城 ・高良台)、第4高射群(岐阜・白山・饗庭野)浜松(高射教育隊)など に124発配備するとしています。  MDは1兆円もの巨額の予算を必要とし、武器輸出三原則を骨抜き にし、自衛隊法・防衛庁設置法の改悪し迎撃手続きも簡素化しました。 また、小牧にある三菱重工では地対空誘導弾PAC3を2005年度中に ロッキードマーチン社からライセンスを受けて生産に着手し、2008年 からは三菱重工製の配備を進めようとしています。軍需産業を肥え 太らせ、世界の緊張を高めるMD計画が持つ意味を杉原さんのお話 しを聞き、考えてみます。 ******浜松*************** 学習会 2006年2月19日(日)14時から 「浜松基地PAC3導入問題をかんがえる        〜なぜミサイル防衛導入が問題か〜」 映画「帰ってきたスターウオーズ」上映 講師 杉原浩司さん (核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2005) 会場 浜松市ザザシティ中央館5FパレットC室                                   主催:人権平和浜松 ************************ 杉原浩司さん: 1965年生まれ。PKO法、「邦人救出」名目に軍用機を 派兵する自衛隊法改悪、仏中核実験・米未臨界核実験などに対する 反対運動に参加。「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」には発足 当時より参加している。この間、軍需産業批判と憲法九条実現のため の軍縮ビジョンづくりに関心を持っている。 核とミサイル防衛にNO!キャンペーン:2000年秋の「国際宇宙平和週間」 に行なった米大使館、総理府(当時)へのミサイル防衛(MD)反対の 要請行動をきっかけに、首都圏の個人・団体のネットワークとして発足。 年度ごとのキャンペーンを続けてきた。2005年度は、自衛隊指揮官に 迎撃ミサイル発射権限を丸投げする自衛隊法改悪への反対、横須賀 などへのMDイージス艦配備・寄港反対の取り組みや、講演会などを 行なってきている。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Wed Feb 15 00:25:05 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Wed, 15 Feb 2006 00:25:05 +0900 Subject: [AML 5967] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKP09CJE5APCFbISY3bk1LJEEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkNyEmTUM3MyQrGyhC?= Message-ID: <002101c6317a$d53b4400$0500a8c0@vw900d> □水と森と平和の声・通信 NO243  ▽ 本日の話題(06.2.15) ■INDEX ▽下記サイト         ▲ 月曜ちらし・傭軍か http://blog.livedoor.jp/twwwa6009 ★★在日米軍は日本の傭軍か? ☆「改憲反対」社共共闘? 共産乗り気、党勢衰退の社民は警戒(産経ウェブ) ☆防衛庁「省」昇格、首相が今国会提出見送り示唆(産経ウェブ) ☆「米空母艦載機の岩国基地への移駐案」 受け入れの賛否を問う『住民投票』(追跡!在日 米軍) 通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp   水と森と平和の声http://www.twwwa.jp/  From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Wed Feb 15 00:50:38 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Wed, 15 Feb 2006 00:50:38 +0900 Subject: [AML 5968] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5RDw8RTVITzJ+QDUhV0xkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzcbKEIoSlRLGyRCJUslZSE8JTkbKEIgKQ==?= Message-ID: 女天研ニュース(JTKニュース)第7報をお伝えします。 *重複して受信される方、ごめんなさい。 ☆秋篠宮妃紀子「ご懐妊」で、今国会への「皇室典範改正」法案 上程は、見送られる可能性が強いとの見方がおおかたの報道です。 ここ1週間ほど、明言を避ける小泉発言と、政府案反対派の動きが 繰りかえし報道されています。そんななかで、 ■自民党の中川秀直政調会長、皇室典範改正についての党内閣部会 の勉強会で「皇室典範に関する有識者会議」報告書にこだわらず、 男系を維持する考え方も含めて幅広く議論する考えを示す(TV番組)。 今月下旬から議論開始。(06.02.12)   ★女天研は原則どおり、反天皇制の立場から「天皇制安泰のための 法改『正』に反対」する声明を発し続けたいと思います。 ぜひ、お名前を連ね、一緒に声をあげてください。詳細は以下です。 ●http://www.geocities.jp/jotenken/ ★声明への連名賛同者の第2次集約は2月15日です。 近日中に、賛同者連名で政府関係、マスコミ関係に送付します。 これからしようと思われていた方、2次集約に駆け込んでください! * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** ★これからしばらくの間、『女天研ニュース』(JTKニュース)として、 「皇室典範」問題の動向についてお知らせいたします。 ●新聞等で拾った情報を短く、簡単にお伝えする予定です。 From jhattori at st.rim.or.jp Wed Feb 15 01:17:15 2006 From: jhattori at st.rim.or.jp (Junji Hattori) Date: Wed, 15 Feb 2006 01:17:15 +0900 Subject: [AML 5969] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkxuOH07YTJ4O2A7djdvJFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE46OE1jJGQ7VEwxMT9GMCROSVQ7VzVEJEpEQExbGyhC?= References: <001c01c6309b$c80e6ad0$0203a8c0@sotecakyyc9va0> <43F08AAD.6A0D3788@jca.apc.org> Message-ID: <006d01c63182$20e313e0$0500a8c0@cj3003088a> 服部です。  最近まで、人気のブログ『世に倦む日日』と連携して? (^_^;) 市民メディアのブログネットワークの1つとして、発信してきていました。 落選運動ブログ http://rakusen.exblog.jp/ ちょっと内容は偏っていますけど...。 (^_^;) なおHPのページでは 創価学会の息のかかった企業リスト http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/souka.htm や落選運動のHPです。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/  なお今後は、ブログのネットワークが大きな世論形成を つとめることになるでしょうね。 (^_^;) 市民メディアネットワーク http://nvc.halsnet.com/jhattori/IHK/ http://nvc.halsnet.com/jhattori/IHK/2006Kansou.htm ----- Original Message ----- From: "comcom@jca" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, February 13, 2006 10:33 PM Subject: [AML 5951] Re: 野口氏怪死事件への左翼や市民運動の不思議な沈黙 > comcomです。 > 毎日新聞の記者コラムでこの事件の別の一面を指摘していました。 > こちら方面に疎いので正確な指摘かどうかわかりませんが > 何かあるらしいことは感じます。 > > ライブドア事件の意味 > http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/ > > ----------------------------------------------- >               comcom@jca.apc.org >   イラク派兵違憲訴訟の会・東京 > http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/index.html > ---------------------------------------------- > > From simink at hkg.odn.ne.jp Wed Feb 15 16:22:44 2006 From: simink at hkg.odn.ne.jp (siminkaigi) Date: Wed, 15 Feb 2006 16:22:44 +0900 Subject: [AML 5970] =?iso-2022-jp?B?GyRCNS1HMDlWMWkycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <43F2D6C4.7080405@hkg.odn.ne.jp> 戦争被害調査会法を実現する市民会議から 2月21日に行われる恒久平和議員連盟第8回総会記念講演会の案内です。 一般の傍聴も可能ですのでご案内申し上げます。 要領は以下の通りですが、チラシなどの配布は固くお断わり申し上げます。 ---------------------------------------------------------------- 2006年2月15日 恒久平和議員連盟第8回総会記念講演会のご案内 「韓国における強制動員被害調査の現状と課題」    韓国政府真相究明委員会      全基浩(チョン・ギホ)委員長  全基浩(チョン・ギホ)委員長の講演後、日本側の調査状況を各界から報告を受 け、意見交換を行うことにしています。 ●日時:2月21日(火)午前9時45分〜11時 ●場所:衆議院第二議員会館 第4会議室 ●主催:恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟                       (会長 鳩山由紀夫) (連絡先:内7402 衆議院第二議員会館402号室 近藤昭一) なお、一般の傍聴希望の方には、午前9時30分から議員会館ロビーで入館証を 交付します。  全基浩氏は労働経済を専攻する慶煕大学名誉教授で、日本の東京大学に留学さ れた経験があり、日本語も堪能な方です。2004年2月に韓国で「日帝下強制動員 被害真相究明に関する特別法」が成立し、11月に真相究明委員会が発足したこと により、委員長に就任されました。現在、全基浩委員長は真相究明委員会が受付 けた約20万件の申告に対する実地調査を指揮されています。  今回は朴起緒(パク・ギソ)諮問委員長と実務者4人の代表団で、恒久平和議員 連盟の総会への出席と同時に日本統治下で徴用、徴兵され日本で亡くなった人々 の「遺骨」の調査と返還を促進するための来日となります。  恒久平和議員連盟は日本の立場から韓国政府の調査に協力するため、全基浩委 員長に講演をお願いし、日本側の調査の現状を報告し、意見交換を行うことにい たしました。  お忙しいと存じますが、またとない機会ですので、議員連盟だけでなく多くの 議員の皆さんにご参加下さるようご案内申し上げます。 -- ********************************************************* 戦争被害調査会法を実現する市民会議 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル201 TEL/FAX 03-3288-2560 E-mail:simink@hkg.odn.ne.jp  URL http://www.geocities.jp/siminkjp/ ********************************************************* From ppsg at jca.apc.org Wed Feb 15 16:23:24 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Wed, 15 Feb 2006 16:23:24 +0900 Subject: [AML 5971] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCA0MDobJEIlKyVpJSslOSNXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1MjRiEiIzM3biMxIzhGfEg/JSQlaSUvQGpOTkAkMyY5VEYwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEYkUyQrJDEkaxsoQg==?= Message-ID: <43F2D6EC.6070507@jca.apc.org> 〜〜【APA−JフラッシュNo.40】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今年から各地域での開催となった世界社会フォーラム(WSF)。1月のポル トアレグレ(ブラジル)フォーラムに続き、先日カラカス(ベネズエラ)で開 かれたフォーラムの社会運動総会で出された声明では、イラク開戦から3年と なる3月18日に、世界中でイラク占領にNOの行動を行うよう呼びかけてい る。世界で拡大するWSF、アジア圏では3月24日〜29日にカラチ(パキ スタン)、10月にバンコック(タイ)での開催が予定されている。(K) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA−JフラッシュNo.40】 カラカス世界社会フォーラム、3月18日に世界共同行動を呼びかける  (2006年1月29日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月18日 世界行動の呼びかけ (ベネズエラ世界社会フォーラム 社会運動総会声明の戦争関連部分) 3月18日:イラク占領に反対する世界行動デー 戦争と占領に反対。戦争はたくさん。平和だけが解決策。 ●我々は、イラクの外国軍の即時無条件撤退とイラクのエネルギー資源民営化 の停止を要求する。 ●我々は、全ての外国軍による占領に反対し、イスラエルによるパレスチナ占 領を終わらせることを要求する。我々は独立したパレスチナ国家の樹立を求め る。 ●我々は、プラン・コロンビアや外国軍軍事基地など、シリア、イラン、ラテ ンアメリカ諸国への介入に反対する。我々はまた、対キューバ経済封鎖のよう に、経済封鎖を戦争の武器として用いることに反対する。 ●我々は、核兵器および大量破壊兵器の廃絶をうったえる。 ● 我々は、人権と市民の自由の尊重を要求し、拷問や誘拐、秘密収容所で の不法監禁を終わらせるよう求める。 ●我々は、米国の覇権とイラク占領に反対するカイロ会議(3月23日 〜26日、カイロ)への参加を呼びかける。 ●我々は、イラクに展開する外国軍撤退を求めるキャンペーンの一部として、 3月18日の世界共同行動デーに行動を起こすことを全ての人に求める。 3月18日に予定されている行動の情報を http://www.march-in-march.org/  まで送ってください。 ─────────────────────────────────── 翻訳ソース:世界平和運動ML(06年2月11日) 翻訳:笠原 光、翻訳監修:武藤一羊 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/   リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA−Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Wed Feb 15 16:51:31 2006 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Wed, 15 Feb 2006 16:51:31 +0900 Subject: [AML 5972] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjJVElbCU5JUYlIyVKJEs4JTJWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiAyGyRCN24bKEIgMTcgGyRCRnwkTkA8IWQbKEI=?= Message-ID: <6.2.3.4.2.20060215164704.04fd4970@pop.mail.yahoo.co.jp> mkimpoです。 転送・転載歓迎。 -------------------------------------------- <パレスティナに献花を! 2月17日の声> 2006年2月17日(金) 6:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 7:00 p.m. イスラエル大使館へ向け出発 http://www.mkimpo.com/palestina/ -------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、イスラエル 大使館への抗議行動をつづけています。 次回は2月17日(金)に実施します。 ハンドマイクを用意しますので、皆さんの声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集まりくだ さい(もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 イスラエル大使館前に直接来ていただいてもかまいません。 --------------------------------------------------- おまけ(最近の写真から) Galleria Kamex 掲示板 http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi Also Sprach Mkimpo Kid Galleria Kamex かめよん写真館 http://www.mkimpo.com/diary/ 2006年2月12日(日) 自衛隊をイラクへ送るな!もどせ!2.12練馬集会 http://www.mkimpo.com/diary/2006/nerima_06-02-12.html 2006年2月11日(土) 「皇室典範改正」ではなく天皇制廃止を! 2.11反「紀元節」集会・デモ http://www.mkimpo.com/diary/2006/hanten_06-02-11.html 2006年2月4日(土) 早稲田大学ビラ撒き逮捕を許すな!抗議集会&デモ 早稲田ビラ撒き逮捕の意味を考え、告発する討議集会 http://www.mkimpo.com/diary/2006/waseda_06-02-04.html 2006年1月16日(月) - 2月4日(土) トリッキング・ポップ 秋山祐徳太子 「わたしもダリコ!」 http://www.mkimpo.com/diary/2006/dalico_2006.html 2005年1月21日(土) 東京からの派兵を許すな! 1・21防衛庁抗議行動 ──自衛隊はイラクへ行くな! すぐかえれ! 殺すな! 殺されるな! http://www.mkimpo.com/diary/2006/protest_jda_06-01-21.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Wed Feb 15 18:21:42 2006 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Wed, 15 Feb 2006 18:21:42 +0900 Subject: [AML 5973] =?iso-2022-jp?B?GyRCPC87eUVnJEgkQyRGJCokLSUkJVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSCRHJDkidhsoQg==?= Message-ID: <001101c63211$43876f60$0301a8c0@ogawa> こんばんは♪今から下記ご案内のナナオの詩の朗読会に出かけます。 市議辞職でお騒がせの中、明後日から39日間の長〜い3月議会 ((予算含め)開始です。当初予算約2000億円。質問準備中です!! せっかくの高里鈴代さんの集まりが悪そうなので、再度お知らせします。 平和が危ない時、でも皆さん個人の悩みや健康のことも大変そう・・・。 自衛隊員の薬物使用で尿検査!とのニュース。イラク派遣の自衛隊員 の劣化ウラン弾汚染も尿検査して頂きたいものです。 byみさ子 ◎鹿屋に米軍?米兵が来るとどうなるの?〜沖縄の女たちからの報告〜 2月18日(土)午後1:30〜  サンエールかごしま5階伝統文化室                                      2月18日(土)午後7:00〜  鹿屋市中央公民館 2月19日(日)午前10:00〜 鹿屋市中央公民館 講師⇒高里鈴代(たかさと・すずよ) プロフィール; 1940年台湾生まれ。1961年沖縄キリスト教学院短大 キリスト教学科卒業の後ハリス・メモリアル・カレッジ(フィリピン)2年 留学。1977年東京都立社会事業学校卒業。東京都婦人相談センター 電話相談員、那覇市婦人相談員を経て、那覇市議会議員(4期) 副議長。2004年那覇市長選挙に挑戦して落選。現在フリーで活動中。 1995年10月「強姦救援センター・沖縄レイコ」の設立メンバー。 同年11月から「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表。 参加費 ⇒  500円 問合せ ⇒  099-252-2633(赤星貴子) 090−9478−2740(横井桜) 鹿屋にも米軍に来てほしくない女たちの会/共生ネットワークTekuTeku  有事を許さない女たちの会かごしま/ピーススフィア貝の火運動かごしま I女性ネットワーク/戦場への道を許さない女たちの会 ◎保険医協会創立20周年 記念講演     森田実日本の政治を斬る!      〜小泉政権4年の軌跡と明日の日本を考える 森田実(政治評論家)プロフィール 1932年生まれ。東京大学工学部卒、日本評論社出版部長、経済セミナー 著書【小泉政治全面批判、公共事業必要論、新公共事業必要論】 3月5日(日)午後5〜7時 城山観光ホテル♪ロイヤルガーデン 申しこみ先 ⇒ 099-254-8662(電話), 099-254-8667(ファックス) 無料 ◎HPの掲示板で紹介したイベントを再度、お知らせいたします! 食に関する催しが目白押しです♪ 投稿者:みさ子 投稿日: 2月14日 ☆2月18(土)〜19日(日)9:30〜全国合鴨フォーラム鹿児島大会  霧島国際ホテル(先着350名まで) ※高里鈴代さんとバッティング  11:00〜『いま、農に吹く風』〜佐藤弘(西日本新聞社 編集委員) ☆2月26日(日)10:00〜かごしま有機無農薬ネットワーク総会  サンエール和室〜合鴨農法の橋口孝久さんの話、作付け会議あり!   無料 ☆2月26日(日)13:30〜16:00 鹿児島県黎明館講堂にて  NPO県有機農業協会フォーラム『食事で子どもは変わる!?』   参加費 500円 ☆3月11日(土)12:00〜「おおすみ食のフォーラム」肝属教育会館 「いのち」を感じる食育のすすめ〜生ごみリサイクル元気野菜作り〜 講師;聖和女子学院中高等学校 理科教師の中尾慶子先生   パネルディスカッション⇒「子どもたちの安心安全な食を求めて」   無料 ☆3月22日(水)13:00〜16:50鹿児島大学稲盛会館 参加無料 食の安心・安全シンポ (150名締め切り3月20日⇒099−285-8491まで) 〜ISO22000,SQF,GAP,有機JASの国際化の動き〜 ★西日本新聞の編集委員の佐藤弘記者は昨年、やさい村や自治労主催   でも来鹿!『食卓の向こう側』連載で消費者の強い味方!昨年一緒に   合宿しました♪週刊金曜日の「買ってはいけない」より消費者が自立   できそうですね。でも、両輪必要で、どちらも有難い情報です♪ ★聖和女子学院中高等学校の中尾慶子先生は、魔女庵掲示板出会い系   にてzubora8さんから紹介を受けた生ごみリサイクルの専門家。一年位   前にみどりちゃんの運転で佐世保の聖和女子学院にまで視察に行って   ボカシを貰って来ましたよ。ちなみにその時、佐世保の町で江口翁に会   わせて頂き、数ヶ月後には「反戦風刺漫画」の出版になったのです(^O^)/ ふふふ♪出会いを無駄にしない!みさ子でした(*^_^*)殆ど参加予定です♪ ◎世界詩人83歳・ナナオの朗読会 投稿者:みさ子 投稿日: 2月14日 ご存知?鹿児島の生んだ世界詩人ナナオの朗読会があります。高齢、 超人ナナオも、よる年波に勝てず、おそらく最後の鹿児島での朗読会と なります。個人的には、「人間国宝級!」だと思っています。最後の舞台、 是非、ご来場ください。なお、席に限りがあります。行ける方は、事前に 南方新社 向原(info@nanpou.com)まで、ご一報下さい。(2月15日の みなみのカレンダーでも紹介、このお知らせは向原さんからです) ☆☆☆☆☆☆  ナナオサカキ・ポエトリーリーディング  ☆☆☆☆☆☆ ★2006年2月27日(月)PM7:00より ベジタス作楽(099-223-6326) 2,000円(ワンドリンク付き)★2月15日(水)もPM7:00〜ベジタス作楽 ★2月18日(土)PM5:30〜川辺町の天然酵母ふくろうパンの並加農園   ☆2月14日〜17日までは、小川みさ子と仲間たち事務所「オフィス未来」泊 1923年鹿児島県生まれ。83才。詩人、旅の人。身長170センチ、体重60キロ、 時速6キロ──。日本国内は元よりアラスカからオーストラリアまで世界中 を旅している。その旅の軌跡は詩となって、17カ国で翻訳されている。 ナナオの朋友でありビート・ジェネレーションの代表的詩人ゲーリー・ スナイダーはナナオについて「日本から現れた最初の真にコスモポリタンな 詩人の一人」と呼び、アレン・ギンズバーグは次のような詩に残している。 たくさんの渓流に洗われた頭 四つの大陸を歩いてきたきれいな足 鹿児島の空のように曇りなき目… ナナオの両手は頼りになる 星のように鋭いペンと斧  ──「ナナオ」 (アレン・ギンズバーグ) 後に日本のヒッピーの元祖と呼ばれる「部族」のリーダーがナナオサカキ だった。部族は諏訪之瀬島などに拠点を作り、近代文明を否定して自然と 共存する新しいライフスタイルを創出しようとした。部族にはナナオの他 に山尾三省、長沢哲夫らがいた。 大正生まれのナナオは、戦時中に海軍でレーダー技師の任務につき神風 特攻隊を見送り、長崎の空爆に向かうB29をレーダーで追った。戦後は 闇市を徘徊し、やがて旅回りの芸術家として日本全国を放浪する。 ゲーリーらビートニクとの出会いの後は世界を歩き回るようになり、 旅は今も終わることがない。 足 に 土 手 に 斧 目 に 花 耳 に 鳥 鼻 に 茸 口にほほえみ 胸 に 歌 肌 に 汗 心 に 風 これで十分  ──「これで十分」 (ナナオ サカキ) ■主な詩集「地球B」「ココペリ」「犬も歩けば」           (いずれも人間家族編集室 0558-62-4533) ◎ 中村哲医師!きたる 投稿者:魔女庵スタッフ 投稿日: 2月11日 日  時 :2006年2月25日(土)     14:30〜17:00(開場14:00) 場  所 :鹿児島市中央公民館   (鹿児島市山下町5−9、電話099−224−452 8)       演  題 :最近のアフガニスタンの動きにふれて                    〜注文の多い料理店 米《アメリカ》 講  師 :中村 哲医師(ペシャワール会現地代表、PMS総院長) 料  金 :会員800円(当日1000円)、  非会員1000円(当日1200円) 主  催 :NPO法人「風に立つライオン」                  医療法人堂園メディカルハウス 後  援 :鹿児島市教育委員会、南日本新聞社 協力:鹿児島音協 問い合わせ:風に立つライオン事務812−5688(ファックスも) …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ From kenpou at annie.ne.jp Wed Feb 15 19:31:10 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCI0sjRSNOISEjVCNBI0sjQSNEI0EbKEI=?=) Date: Wed, 15 Feb 2006 19:31:10 +0900 Subject: [AML 5974] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7ZCROIVglNyVZJWolIkoqOGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkhVyEhOj0+bEUwISFDeBsoQg==?= Message-ID: <20060215193007.70B8.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 本の宣伝で恐れ入ります。私の先輩であり、市民連絡会の仲間の砂場徹さんがこのほどシベリア抑留体験記を出版しました。市民連絡会事務局でも取り扱いますので、興味のある方は、メールかFAXで注文してください。送料は当方負担でお送りします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「私の『シベリア物語』」 砂場徹 著 四六判上製二二六頁 二〇〇〇円          申込みはFAXで市民連絡会へ 03−3221−2558  あの十五年戦争の末期に日本軍兵士六〇万人がシベリアに送られ、捕虜として第二シベリア鉄道の建設に従事させられたという歴史の事実を、いま、どれだけの人が知っているだろうか。  戦後、シベリア抑留の体験を語った出版物はそれなりにある。今日なお、右派勢力などによってくり返しこの事件は一定のイデオロギーのもとに語られている。しかし、このほど出版された砂場さんの『シベリア物語』はそれらの記録とはまったく違う。  戦争末期に徴兵され、中国東北地方に派遣されて四ヶ月、「無敵」の関東軍に属したはずの初年兵の砂場さんはあっけなく敗戦を迎える。故郷に帰れると思ったのもつかの間、捕虜となり極寒のシベリア送りとなる。その挙げ句、他人より長く四年二ヶ月もシベリアで働くことになる。  砂場さんが捕虜生活を送ったのは「ロシア革命後二八年のソ連の東北の果ての大地シベリア」「ナチスの侵略を撃退したソ連邦の一角」だったが、捕虜の身には、そんなことを考える余裕もない。全世界の注目を集めたこの国はその四〇年後には滅び去った。 この四年余の月日は劇的で、小説家が書いたら長編ドラマになるのかも知れない。砂場さんはさまざまな理由から、これまであまりこの体験を語らなかった。しかし、砂場さんはいま自らの「戦争体験」と「シベリア」体験を語る決意をした。戦争を体験した世代が戦争を語らないままに亡くなっていく中で、戦争体験が風化し、再び好戦的な傾向が社会に漂いはじめたことを砂場さんは見据えている。同時に、砂場さんは「最近、なぜかシベリアが懐かしいのだ」という。  飾り気を取り去った、それでいて当時のシベリアの大地を彷彿とさせるような筆致の中で書かれた砂場さんの『シベリア物語』から、読者はそれぞれが戦争と平和についての思考を深めるために役立つ原石を少なからず見つけ出すことができるのではないか。(高田健) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp(変更しました) http://www.annie.ne.jp/~kenpou/(移転しました) From kmasuoka at jca.apc.org Wed Feb 15 19:39:06 2006 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Wed, 15 Feb 2006 19:39:06 +0900 Subject: [AML 5975] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4lSiVWJWslOURMPy4hTyFYJVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklQCUkJTkhJiVKJSYhWSRIIVglXyVlJXMlWCVzIVkbKEI=?= Message-ID: <20060215193906.325abf6a.kmasuoka@jca.apc.org> 益岡@東京東チモール協会です。 ナブルス通信を転送いたします。 Begin forwarded message:        **以下、転送を歓迎します**       ○○○ナブルス通信 2006.2.15号○○○      ─『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』─         http://www.onweb.to/palestine/           Information on Palestine ──────────────────────────────── ◇contents◇  ◇『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』 ウリ・アブネリ ◇『パラダイス・ナウ』について ◇『ミュンヘン』について ──────────────────────────────── >◇『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』 今回は日本でも公開が始まったスピルバーグ監督の新作『ミュンヘン』 と、オスカー(アカデミー)賞の外国語映画部門に初めてパレスチナ人 監督作品としてノミネートされた『パラダイス・ナウ』について、イス ラエルで平和運動を行ってきたウリ・アブネリ氏の批評を送ります。 映画は本当のことを言えば、自分が見てみない限り評価ができないも の。どのようなベクトルから見るかということでもまったく評価は違っ てきます。 若き頃はシオニストの武装地下組織イルグンに所属し、その後は長きに 渡って占領に反対してきた82歳のイスラエル人アブネリが2本の映画を どう見たかを伝えてみようと思います。 なお、かなりどちらの映画に関してもネタバレがあります。お気をつけ ください。(『パラダイス・ナウ』が日本で公開されるかどうかという のは、今の時点では把握しておりません)[ナブルス通信] --------------------------------------------------------------- 『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』 ──映画に見るイスラエル−パレスチナ ウリ・アブネリ Shall We Not Revenge? Uri Avnery 2006年2月4日  今回の評議会選挙でパレスチナの人々がなぜハマスを選んだのか、そ  の意味を知りたいと思うなら、映画『パラダイス・ナウ』(Paradise  Now)を見る必要がある。複数の国際映画賞を受賞し、本年度(2006  年)のアカデミー賞外国語作品部門にノミネートされているこの映画  は、何千何万の言葉を費すよりもはるかに深く、パレスチナの真実の  姿を伝えてくれている。    この映画の脚本・監督に携わったナザレ[現在はイスラエル領]出身  のハーニー・アブ・アサドと出演者はパレスチナ人。(プロデュー  サーのひとり、アミル・ハレルはユダヤ系イスラエル人)    ふたりの主人公、サイードとハーレドは自爆攻撃者だ。この映画は、  イスラエルのすべての人を、そしておそらくは世界中の人々を悩ませ  ているであろう問いに、真正面から向き合っている。    その問いとは──なぜ自爆攻撃をするのか? ひとりの人間が、朝起  きて、エルサレムやテルアビブの人混みの真ん中で自分自身を爆弾で  吹きとばす決断をする……そんなふうにさせるのは、いったい何なの  か? さらには、こう問いかける人もいるだろう。彼らは何者なん  だ? 生い立ちは? どうして彼らはこんなことをするようになった  のか?    作られてからかなりの時間がたち、この映画はまた、別の問いに対す  るひとつの答えを提示するものともなった。すなわち──パレスチナ  の大多数の人たちがなぜ、こうした人間を自爆攻撃に送り出している  元凶のグループを、自分たちの代表として選んだのか?    『パラダイス・ナウ』は、これらの問いのすべてに答えている。ス  ローガンもプロパガンダも学術的なレポートもいっさい使わずに。説  教・宣伝をすることもなく、一方的な称賛や激昂に陥ることもなく。  『パラダイス・ナウ』は、ひとつのストーリーを提示する。そのス  トーリーがすべてを語っている。だから──イスラエル人でこの映画  を見にいこうという人はそう多くはないだろうから──私は、一般に  は許されないことかもしれないが、以下、『パラダイス・ナウ』のス  トーリーをほぼ最後まで記すことにする。    *[注意:ここから下の*まで完全にネタバレのストーリーです]    オープニングシーン。ここで作品全体のトーンが作られる。スーハと  いう若い美貌の女性──上流家庭に生まれ、フランスで育ったパレス  チナ人──が検問所に近づいていく。西岸地区のいたるところに配置  された数限りないロードプロック(道路封鎖物)のひとつだ。口ひげ  を生やし、スチールヘルメットに防弾チョッキを着けた威嚇的なイス  ラエル兵の前に、スーハが立つ。ふたりの目が合う。兵士はしゃべら  ない。代わりに、スーハを値踏みするように上から下へ、下から上へ  と視線を移動させる。次いで、スーハのバッグを調べる。ゆっくり、  ゆっくりと。その間も、兵士の目はスーハから離れない。    バッグの検査を終えると、兵士は書類を持った手を差し出して、スー  ハに返そうとする。だが、スーハが書類を取ろうとすると、ついと手  を上げて、彼女に余分な努力を強いる。そうして、ようやく兵士は、  無言のまま頭を動かして、スーハに「行け」と命ずる。    わずか数分間──一方的な屈辱を与える行為、そして、ふたりの間に  流れる、互いへの恐れと憎しみの感情。観客は、この女性が今まさ  に、この場で自爆行為を実行するのではないかと思う。だが、何事も  起こらない。スーハは検問所を通過する。    西岸地区北部の中心都市ナブルスに住む、20代前半のふたりの若者。  ナブルスのほぼすべての若者がそうであるように、ふたりも事実上、  職には就いていない。ふたりに未来はない。希望もない。夢さえもな  い。貧しい家族の生活を助けるためにできることは何もない。閉塞感  とフラストレーションと絶望がないまぜになった、どん底の生活。ふ  たりは、卑屈な態度で近寄ってくる強引な少年から20セントで一杯の  お茶を買うが、そのお茶すら冷えきっている。    ふたりはひげを生やしているが、狂信的なところはかけらもない。信  仰心は篤い。それはほかのみんなも同じで、それ以上のことではな  い。ふたりは、占領下に生まれ、占領下で暮らしている。ナブルスは  四方八方、すべてをロードブロックで囲まれている。仕事はない。仕  事だけではなく、何もない。誰にも顧みられずに深まっていくだけの  貧困が街を覆っている。ふたりの生活の中心にあるのは、占領という  事実だ。すべてが占領に始まり、占領で終わる。    この若者のひとり、サイードがスーハと出会う。ふたりの間に小さな  火花が走る。だが、ちょうどその時、サイードとハーレドは、「君た  ちが選ばれた。明日、君たちはテルアビブで自爆攻撃を遂行すること  になる」というメッセージを受け取ったところだった。    地下活動グループの司令部になっている荒れ果てたビル。最後の準備  が行なわれる。ふたりのひげが剃られる。髪が切られる。ふたりはパ  リッとしたスーツを着る。写真が撮られる。リーダーからの短い激励  の言葉が、何の感情も込めずに伝えられる。リーダーは、イスラエル  から名指しで追われている「生きている伝説」(今も)の人物だ。今  回の自爆攻撃は、仲間が殺された「暗殺作戦」への報復として行なわ  れる。    爆弾を付けたベルトが自分たちの体に装着されるのを、ふたりは静か  に見ている。このベルトはもうはずすことはできない、はずせば爆弾  が爆発する、と伝えられる。背筋の寒くなるシーン──ふたりは、こ  の攻撃が成功したあかつきにパレスチナ中に掲げられることになるポ  スターの自分たちの写真を見つめる。    実行の日。イスラエルとの境を隔てるフェンスが切断される。ふたり  がそこをくぐったところで、不意に軍用ジープが近づいてくるのが見  える。ハーレドは急いでフェンスの穴から戻る。サイードはそのまま  進みつづけてバス停に近づき、足をとめて、幼い子どもと遊んでいる  女性に目を向ける。バスがやってくる。女性と子どもがバスに乗り込  む。最後に乗ろうとしたサイードは、そこで躊躇し、結局、運転手  に、そのまま発車するように──自分は乗らないから──という仕草  を見せる。    グループの間にパニックが起こる。サイードはどこにいるのか? 任  務を放棄したのか? 裏切ったのか? 逃亡したのか? 彼らはサ  イードを見つけ出そうと、あらゆる場所を捜索する。一方、サイード  は、爆弾ベルトを着けたままひそかにナブルスに戻り、ハーレドを探  している。そして、偶然、スーハに出会う。堅く抱き合う中で、スー  ハはこう言う──このやり方は間違っている、普通の人たちを傷つけ  てはいけない、これでは絶対に占領からの解放は達成できない、と。  しかし、サイードはリーダーに、もう一度やらせてほしい、もう一度  チャンスを与えてほしいと懇願する。    ここで、重要なエピソードが明らかにされる。サイードの父親はかつ  てイスラエルの「協力者」であり、その咎(とが)で処刑されていた  のだった。サイードは、子ども時代から負いつづけてきた、この恥  辱、おぞましい汚れを拭い去りたいと切望している。「父は善良だっ  たけれど、弱い人間だった」と、サイードは言う。「イスラエルはそ  の弱さを利用したんだ。悪いのはイスラエルだ」    サイードとハーレドはついにテルアビブに到着する。貧しく荒廃した  ナブルスで育ったふたりの若者にとって、テルアビブは別世界に見え  る。輝きわたる豊かな街。自分たちには永久に手の届かない世界。林  立する高層ビル群。ビキニ姿の若い娘たち。海岸で陽気に騒いでいる  人々。    最後の瞬間に、ハーレドは自分にはできないと悟り、サイードにも実  行を思いとどまらせようとする。だが、ハーレドはひとりでナブルス  に戻ることになる。サイードは父の死の無念を晴らすため、そのまま  進んでいく。    ラストシーン。バスに座っているサイード。周りには大勢のイスラエ  ル兵と一般市民がいる。カメラがサイードの目にズームインしてい  く。スクリーンはサイードの目だけになる。次の瞬間に何が起こるか  を思って、観客は息を止める……。    *[注意:ここまでストーリー]    この映画では、すべてが抑制された映画の言語で表現されている。通  常の言葉で意味のある内容が伝えられる場面は皆無に近い。たとえ、  軽い調子のシーンであっても。たとえば、ハーレドがビデオカメラの  前で別れのメッセージを読み上げるシーン。カメラの調子が悪く、  ハーレドは、感動的なメッセージを何度も繰り返さなければならな  い。仲間たちは周りに立って何かを食べている。ハーレドはみんなの  ほうを見て、朗読をやめ、再び初めから読み直しはじめる。もう一  度。さらにもう一度。コミカルな間奏曲だ。    上映が終わったあと、私は、テルアビブのシネマテークから出ていく  人たちの表情を観察した。誰もが無言で、考え込んでいる面持ちだっ  た。この人たちは、たった今、生まれて初めて、自分たちを殺してい  るテロリストを、子ども・男性・女性が大勢いる真ん中でみずからを  吹きとばす自爆テロリストの姿を見たのだ。ごく普通の人間として振  る舞い行動する、ごく普通の若者たちを、彼らは見た。占領というも  のを、別の側から、占領されている側の視点から、見た。    暗い上映室に座っていた私は、ふと、自分がこのうえなく異様な体験  をしたのだということに思い至った。私たちは、この映画で「犠牲  者」と目されている側にいる。私たちの誰もがいつでも、あのバスに  乗客になりうるのだ。そして、そんな私たちが、最初から最後まで、  私たちを殺す側の人間の目を通してすべてを見てしまった。    私たちの誰もがこう思ったはずだ。ここでは軍は何の助けにもならな  い。たとえ、あのふたりを殺したとしても、別のふたりがまた同じこ  とをするだろう。フェンスは、彼らの一部の侵入を阻むとしても、全  員を締め出せるわけではない。国家治安機関(シンベト)は、「協力  者」の助けのもとに、自爆攻撃の一部を阻止できるとしても、すべて  の攻撃を防げるわけではない。そして、「協力者」の子どもたちは復  讐を誓うことになる。ああいった状況で育った人間がいれば、そのう  ちの何人かは間違いなく目的を達することになるだろう。    『パラダイス・ナウ』は、何の解決策も提示はしない。「公平中立な  立場で」などという「ふり」をすることすらしていない。この映画  は、私たちを真正面から「現実」に向き合わせる。私たちの知らな  かった現実に、私たちが慣れ親しんできたのとは異なるアングルか  ら。そして、私たちは、それぞれの内部に生まれる、激しくぶつかり  あう感情の波で、徹底的に揺さぶられる。    同時に、この映画によって、私たちはたぶん、何らかの「解決の道」  に思いをめぐらせることになるだろう。サイードとハーレドを、自爆  攻撃ではない別の方向に向かわせるような「解決の道」。屈辱的な行  為に、ひとりひとりの人間の尊厳と国の尊厳を破壊する行為に、貧困  と絶望の日々に、終わりをもたらすことになる「解決の道」。    ****    数日後、私はアカデミー賞にノミネートされているもう1本の評判の  映画、スティーヴン・スピルバーグの『ミュンヘン』(Munich)を見  た。それも、たまたま、ドイツで──ミュンヘンからさほど遠くない  ところで。    映画館を出る時に、私を招いたドイツ人が私の感想を聞きたがった。  何も考えることなく、反射的に私の口から出てきたのは──何から何  まで「不愉快だ!」    私が、この長大な映画を見ている間に感じたことを整理できる時間が  持てたのは、しばらくたってからだった。私は自問した。あの映画の  何が、私をあれほどまでに不快な思いにさせたのか?    まず第一に、最高の映画テクニックを駆使して最低の文化的内容を描  くスピルバーグのスタイルだ。新しい啓示的な洞察のもと、深い思想  を追求しているという格好を見せながら、その実、『ミュンヘン』は  基本的に、善なる男たちが悪漢を皆殺しにし、血が水のようにあふれ  かえる、アメリカ製西部劇以外の何ものでもない。    ユダヤ人の政治家の中には、この映画が「テロリスト」を「復讐者」  として扱っていると言って抗議している者がいる。事実、映画中で  「テロリストたち」は何度か、自分たちに対してユダヤ人が行なった  不正義と自国に対する自分たちの権利をめぐって弁明する機会を与え  られているが、しかし、これは「公平中立の立場に立っている」とい  う印象を与えるための、言わばリップサーヴィスであり、見せかけで  しかない。ミュンヘンでの襲撃シーン──最初から終わりまで、断片  的に、何度も何度も繰り返される──に登場するアラブ人は、惨めっ  たらしく醜く汚らしく臆病な生きものとして描かれ、一方、イスラエ  ル人の復讐者アヴナーはその対極にある。ハンサムで高潔で勇敢でス  マートな人物……要するに、アヴナーは、『栄光への脱出』  (Exodus)*1のスーパーマンヒーロー、アリ・ベン・カナーンの若  き弟なのだ。    『ミュンヘン』のアラブ人たちが良心の咎めなどまったく感じていな  いのに対して、イスラエル人たちは殺人を行なうたびに強い良心の呵  責にさいなまれる。「ターゲット」を爆弾で吹きとばし/銃で撃ち、  ひとりずつ抹殺していく過程で、彼らは必ず、ためらいを見せる。殺  害を実行するのが、ターゲットの妻子の安全が確保されてからである  ことは言うまでもない。彼らは単なる殺し屋ではなく、ユダヤ人の殺  し屋なのだ。皮肉にも、イスラエルのスローガンにあるとおり──  「撃って泣く」男たち。    『ミュンヘン』では、事件そのものについても、極めて意図的な操作  がなされている。事件に直接関連する重要な事実がいくつか、観客に  知らされないままになっているのだ。    たとえば──    ・検死結果で、殺害された11人のイスラエル人選手とコーチのうち9  人は、極めておそまつなスキルしか持っていなかった西ドイツ警察の  狙撃手の銃弾によって死亡したのが明らかになっていること。(この  検死報告書は、今日もなお、イスラエル、ドイツ、どちらの国におい  ても機密扱いになっているが、スピルバーグほどの要人であれば、当  然、内容は知っているはずだ)    ・人質となったイスラエル人選手の命運を決定づけたのは、当時のイ  スラエル首相ゴルダ・メイアと、ドイツ出身の閣僚たち──全員が  「偉大な英雄」──であったこと。誘拐犯グループは、自分たちを人  質ともども、アラブのどこかの国──イスラエルに収監されているパ  レスチナ人の囚人と人質との交換が、確実に実行される場所──に連  れていくようにと要求したが、ゴルダ・メイアらは、それを拒否し  た。    ・ミュンヘン事件の報復として殺されたパレスチナ人たちは、実際の  事件とは無関係だったこと。モサドは、たやすく狙えるターゲットを  探し、ヨーロッパ各国の首都に駐在していた、無防備に等しいPLOの  外交官たちを選んだのだ。    しかし、私が何にも増して最大の嫌悪感を抱いたのは、『ミュンヘ  ン』全体を覆うスピルバーグ流のどうしようもない低俗さだった。露  骨でどぎついセックスシーンなどは、不要であるばかりか、ただひた  すら悪趣味と言うしかない。    『ミュンヘン』が、イスラエル−パレスチナ紛争を理解するのに役立  つことは断じてない。とどのつまりは、ありふれたギャング映画にす  ぎず、スピルバーグがイスラエル−パレスチナ紛争を中心に置いたの  は、要するにオスカーのため──長い間なかなか獲ることができな  かった念願のオスカーを今一度、というところだろう。*2 -------------------------------------------------------------- ※筆者ウリ・アブネリ(Uri Avnery)はドイツ生まれ。ジャーナリス ト。1948年の戦争に参加し、1950〜1990年までイスラエルの国会議員を 務めた。イスラエルによる占領の停止とパレスチナの独立国家創設を目 指す団体「グッシュ・シャローム」の設立(92年)に大きく寄与した。 グッシュ・シャローム http://zope.gush-shalom.org/home/en/index.html 翻訳:山田和子 [翻訳者註] *1『栄光への脱出』=イスラエル建国を描いたレオン・ユリスのベス トセラー小説(1958)。1960年にオットー・プレミンジャーによって映 画化された。主人公アリ・ベン・カナーンを演じたのはポール・ニュー マン。 *2 スピルバーグが初めてアカデミー賞監督賞にノミネートされたのは 『未知との遭遇』(1977)。以来、絶対確実と言われた『E.T.』 (1982)も、露骨なオスカー狙いの『カラーパープル』(1985)も、受 賞することはできず(背景には、アカデミー協会との確執などがあ る)、結局、初のオスカー獲得は『シンドラーのリスト』(1993)まで 持ち越された。その後、『プライベート・ライアン』(1998)で2度め の監督賞を受賞している。 ──────────────────────────────── >◇『パラダイス・ナウ』について ベルリン映画祭で最優秀映画賞を獲得したこの作品は、ヨーロッパで高 い評価を受けただけでなく、米国でも地道に観客を増やしていると伝え られています。 ヨーロッパからはたとえばこんな評が。(コリエレ・デッラ・セーラ 紙、イタリア) 「中東をめぐるフィルムグラフィーの内でも並外れた作品である。監督 はかすかなアイロニーさえ保ち続けることにつとめ、正当化ではなく説 明し、生死の境界がフィクションとドキュメントの境界さながらに儚い 土地の扉を開く。物語は喉に腹に心臓に脳髄に食い込む。政治的に逆効 果な犯罪的行為を前にしてさえ、心を動かされずにはいられない。普通 であることを不可能にされた二人の青年の逡巡と思考が見る者をとりこ にするのだ」(Maurizio Porro, 'Corriere della Sera', 14 ottobre 2005、EmmeEmme訳) 公式ホームページ: http://wip.warnerbros.com/paradisenow/ フォト・ギャラリー: http://www.luckyred.it/download/paradise_gallery_hi/index.html アルジャジーラが伝えた『パラダイス・ナウ』: http://0000000000.net/p-navi/info/news/200511250509.htm ──────────────────────────────── >◇『ミュンヘン』について 大々的な宣伝がなされているこの作品については、様々な評価が雑誌に もネット上にも上がっています。「これこそがスピルバーグ!」という ものや「良心的社会派作品」というものなど、いろいろ。 ここでは作品の評価そのものではなく、上の記事でアブネリ氏も言及し ていた1972年のミュンヘンオリンピック事件の真相について、少し補足 を。 イスラエル人オリンピック選手9人がパレスチナ人ゲリラたちに殺され たというのが映画『ミュンヘン』の主題となる暗殺の発端になっている わけですが、この殺害がじつはパレスチナ人ゲリラによるものではな く、西ドイツ警察(当時)の射撃手によるものだったということは、元 ラビン首相報道官であったエイタン・ハベル氏が05年10月に暴露してい ます。アブネリも書いていたようにこれは多くの人が知る「機密」事項 なのでしょうか。それにしても、映画『ミュンヘン』では一切無視され ているのですが……。 この暴露についての詳細は 「ラビン元報道官、ミュンヘンオリンピック事件や暗殺作戦の真相を暴 露」: http://0000000000.net/p-navi/info/news/200510050628.htm 映画『ミュンヘン』に対するイスラエル政府筋からの批判: http://0000000000.net/p-navi/info/column/200602122057.htm ほか イスラエルとパレスチナの問題から眺めた分析 「映画『ミュンヘン』雑感」(パレスチナ情報センター): http://palestine-heiwa.org/note2/200602112058.htm 編集者ビーによる感想(P-navi info): http://0000000000.net/p-navi/info/column/200602122057.htm ──────────────────────────────── >◇この文章は、以下にアップされる予定。 http://www.onweb.to/palestine/siryo/pradise-munich06feb.html ──────────────────────────────── >◇P-navi info  [ほぼ毎日更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム] ・ガザ1週間で16人が殺される/ビリーン村、壁のルートを動かす ・パレスチナ人とイスラエル人のノーベル平和賞候補 ・エルサレムのムスリム墓地の上に「寛容博物館」を建てる ・イスラエル、ネゲヴ砂漠4万人のベドウィンの強制移住を決定 ・大統領の庭に腐ったトマトをばらまく ガザの封鎖 などなど。 ──────────────────────────────── 掲載内容の印刷物・ウェブ上での無断複製・転載はご遠慮ください (ご相談下さい。連絡先は下記サイトに)。お知り合いやMLへの メールでの転送は歓迎です。(編集責任:ナブルス通信 )        http://www.onweb.to/palestine/ -- Ken Masuoka http://www.asahi-net.or.jp/~gc9n-tkhs/ http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ http://teanotwar.blogtribe.org/ From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Wed Feb 15 20:37:38 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Wed, 15 Feb 2006 20:37:38 +0900 Subject: [AML 5976] =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cTsyR1JMZEJqISIlIiVhJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSskTkpRMj0bKEI=?= Message-ID: <20060215203744.UAUIC0A8274F.6490CA41@muj.biglobe.ne.jp>   半月城です。北京放送BBS中日友好関係に書いた文を転載します。          +++++++++++++++++   小泉首相は希望的観測からか、国会においてまで「中国、韓国以外に靖国参拝を 批判する国はありません」と答弁しましたが、世界情勢には目を閉ざしているようで す。   シンガポールのゴー・チョクトン上級相は6日に開かれた第4回アジア太平洋円 卓会議で、「靖国神社参拝問題は日本の内政問題でもあり、国際的な外交問題でもあ る」として、靖国参拝をやめ、他の戦没者追悼方式を検討するよう日本の指導者に求 め、こう語りました(朝日新聞,06.2.7)        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  靖国問題において日本の指導者は、すべての事実に基づいて判断を下さなければな らない。事実上日本はこの問題において、外交的孤立状態に置かれている。他のアジ ア諸国はすべて、米国さえも、この問題で日本側だけについてはいない。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   小泉首相は「首相個人の心の問題」で内外から集中砲火をあび、反抗期の少年の ようによけい意固地になっている現状では「すべての事実に基づいて判断」すること を首相に期待するのはしょせん無理かもしれません。   その猪突猛進ぶりたるや、アメリカのブッシュ大統領に対してすら「あなたが行 くなと言っても私は行く」と告白するほどだったようです(毎日新聞,06.2.3)。   昨年のブッシュ大統領来日について、私は成果のひとつとして「金閣寺を見ても らったこと」と書きましたが、日米首脳会談の話題のひとつが靖国神社だったなん て、これこそ一徹な小泉「外交」の神髄ではないでしょうか。   ゴー・チョクトン上級相は「米国さえも、この問題で日本側だけについてはいな い」と語りましたが、どうやらアメリカは「ついてはいない」どころか、今や警戒心 をもち、マイナス面を心配しつつあるようです。それを毎日新聞(1/30)はこう分析し ました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 小泉外交・光と影/米国、「遊就館」を注視  ◇皇国史観、靖国不信広がる  ・・・・・  旧敵国であり、今は同盟国である米国の内部に微妙な変化が生まれている。靖国神 社に併設されている戦争博物館の、第二次大戦に至るルーズベルト政権の対日政策や 米軍主導の戦犯裁判を批判する展示や映画の強調が、米国を身構えさせている。  「yushukan(ユーシューカン)」を話題にしたのは米共和党穏健派の重鎮で、昨年 2月まで駐日大使を務めたハワード・ベーカー氏だった。  「あれでは日本が戦争に勝ったみたいだ」  離任に先立って自民党の有力議員を訪ね、日中問題について意見交換した時のこ と。ベーカー大使は苦笑を交えて不満を伝えた。  靖国神社が創建130年記念事業の一環として戦争博物館「遊就館」の大改修を終 えたのは02年7月。改修後は皇国史観が一段と強調された。日米開戦は資源禁輸で 日本を追いつめた米国による強要であり、日本は「自存自衛」と「白人優越世界打 破」のために立ち上がったという歴史観が整然と示された。売店には日本の戦争責任 を問い続ける中国を逆批判する書籍類が平積みされ、政治性を強めた。当時既に80 歳に迫っていたべーカー氏は自ら足を運び、確かめたのだ。  旧日本軍による真珠湾攻撃から64年にあたる昨年12月7日(日本時間8日)。 犠牲者を悼む半旗が掲げられたワシントンで、米国のアジア問題専門家たちが訪米中 の前原誠司・民主党代表を招き、朝食会を開いた。  日中両国のナショナリズムが話題になったこの席で、昨年1月までブッシュ政権の 東アジア外交担当官だったジム・ケリー前国務次官補が「靖国神社参拝によって、日 本の首相が yushukan の考え方を肯定していると受け取られないか」という懸念を表 明した。  遊就館を知らないという知日派外交官は、まずいない。東京勤務が長かった古株の 一人は今月中旬、匿名を条件にワシントンで毎日新聞の取材に応じ、こう語った。  「日中間に歴史解釈の違いがあるというだけの話なら米国は無視するが、yushukan は無視できない。真実を語っているとは思えない。首相が戦没者に敬意を払うのはい いが、問題は yushukan とのかかわりだ」  ポール・ジアラ元国防総省 日本部長も遊就館の展示に対する不満を記者にぶつけ た。  「第二次大戦が他国の過失によるという印象を受けるどころか、日本の戦争が正し いとさえ思わせる高慢な内容だ」  ジアラ氏は「outrageous(常軌を逸している)」という表現を用いて首相の靖国参 拝を批判、「日本の孤立化を招き、ひいては同盟国アメリカまでアジアから孤立す る」とつけ加えた。  ブッシュ大統領自身は靖国参拝を批判していない。だが、足元の官僚や政治家の間 で不満が広がっている。日米同盟が根底から揺らぐわけではないが、以前は「日本の 問題」として発言を控えていた人々が不満を隠さなくなった。この傾向は、昨年10 月17日の小泉首相の秋季例大祭参拝直後から目立ち始めている。  小泉純一郎首相が就任以来5度目の靖国神社参拝に踏み切った直後の昨年10月2 0日、米共和党の重鎮、ヘンリー・ハイド下院外交委員長が加藤良三駐米大使に書簡 を送った。靖国神社に首相が参拝することに対して「遺憾の意」を伝えると書いて あった。現在81歳のハイド氏は第二次大戦に従軍し、フィリピンで日本軍と戦って いる。  自衛隊のイラク派遣に感謝する書簡を小泉首相に送り、北朝鮮による日本人拉致問 題の解決を支援してきたハイド氏だが、A級戦犯合祀(ごうし)の神社に日本の首相 が参拝するという事態は黙過できなかったようだ。11月16日、京都にブッシュ大 統領を迎え開かれた日米首脳会談は、大統領が「中国をどう見ているか」と切り出 し、日中関係をめぐる意見交換に最も時間が割かれた。  大統領の質問の背景には、米議会内で「いまや日中問題こそアジア最大の懸案」と いう見方が急速に広がっている事情があったと見るべきだろう。下院は「日中関係悪 化が米国の国益を損なう」という問題意識を踏まえて3月にも日中関係の公聴会を開 く予定だ。  東アジアに詳しい下院事務局のスタッフに公聴会が開かれる背景について尋ねる と、匿名を条件にこう答えた。  「アジアで政治的、軍事的危機をはらむ地域といえば朝鮮半島、台湾海峡、イン ド・パキスタンだが、現在のホットトピックは日中だ」「米国の債券は北京、上海、 東京にあり、日中摩擦は米国にも波及する」  ・・・・・  議会のみならず、政府内でも中国の勢いが目立つ。ブッシュ政権1期目のアジア外 交は知日派のリチャード・アーミテージ前国務副長官が仕切った。昨年2月、後任に 就いたロバート・ゼーリック氏はアーミテージ氏が始めた「日米戦略対話」は引き継 がず、中国との間に新しい高官協議の仕組みを整えた。  その米中高官協議の第2回定期会合がワシントンで開かれた昨年12月9日。協議 を終えたゼーリック氏は戴秉国外務次官をニューヨーク州ハイドパークにあるF・ ルーズベルト元大統領記念図書館へ誘った。  第二次大戦で旧連合国を勝利に導き、米露英仏中による戦後体制の基礎を築いた F・ルーズベルトの記念館は、靖国神社の遊就館とはまったく相いれない歴史観で貫 かれている。折しも真珠湾奇襲記念日から2日後。米中の両高官は時間をかけ「恐怖 からの自由」と銘打たれた記念館の展示を見学し、内外に蜜月をアピールした。  ・・・・・        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   小泉首相の「常軌を逸している」靖国参拝に端を発する日中関係悪化をアメリカ は国益を害する要因として本気で懸念しているようです。日中関係の悪化が自国の国 益やアジアの安定や繁栄を害するという認識はシンガポールにも共通しているよう で、先ほどのゴー・チョクトン上級相はこう続けました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  中国が日本との摩擦を図っているとは思わない。中国の現在の第一課題は、経済の 転換期において国内の安定を保つことだ。中国は経済成長と国内発展に集中するた め、平和な外的環境を必要としている。  中日関係は靖国問題や歴史問題よりも重要だが、歴史問題は中日関係が前進する前 に解決されなければならない。中日友好は両国の利益に合致する。安定した堅固な中 日関係はアジアの未来と東アジアの復興にとって極めて重要だ。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   中国はゴー上級相の読みどおり「安定した堅固な中日関係はアジアの未来と東ア ジアの復興にとって極めて重要」との認識から中日外務次官級会談を再開しました が、基本的に中日関係が前進するためには「歴史問題」の解決が必至です。そのため には、まず小泉首相の outrageous な靖国参拝を止めるべきではないでしょうか。 (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Wed Feb 15 21:32:39 2006 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Wed, 15 Feb 2006 21:32:39 +0900 Subject: [AML 5977] =?iso-2022-jp?B?GyRCMCZDTjgpRmI7VCEhO1hEajRJTX0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQlIiVzJTEhPCVIISE3azJMSC9JPRsoQg==?= Message-ID: <20060215123244.6F2CB2E282@mx-list.jca.ne.jp> 内田@名古屋市民オンブズマン です。 愛知県市民オンブズ連絡会議が、愛知県と県内全市を対象に、指定管理者制度導入後の 公の施設管理に関する情報公開制度や適切な管理に対する方策について アンケート調査をし、2006/2/14に結果がまとまりましたのでご報告致します。 詳しくは名古屋市民オンブズマンのページをご覧下さい。 http://www.ombnagoya.gr.jp/dekigoto/index.htm  2003年地方自治法の改正により、公共施設の管理について従来の管理委託制度に 代わって指定管理者制度が創設され、経過措置期間が終了する2006年9月2日以降は、 指定管理者制度の全面導入が必要とされています。 これにより、いままで自治体が外部団体に管理委託していた施設や、自治体が直営で 運営していた施設を自治体以外の民間団体が管理するようになる訳ですが、指定管理者が 新たな利権にならないため、自治体にアンケートを行った次第です。 特にこれまで外郭団体で情報公開されていたものが、民間企業やNPOが指定管理者に なったとたんに非公開になるとすれば問題だと考えます。 ・指定管理者が保有する情報が公開されるか ・赤字になった際、補助金の追加投入があるか ・「丸投げ」禁止の規定があるか ・首長・議員の兼業禁止の規定があるか ・担当課以外の指定管理者監督の部署があるか 今回愛知県内の自治体にアンケートを送りましたが、自治体自身、国から指定管理者の 導入をせかされ、とまどいながら行っているという感があり、情報公開のことまで 気が回っていないのか「検討中」と回答する例が多かったです。 集計結果はアンケートに回答頂いた自治体に送付致しました。 今後の指定管理者のあり方のご参考にして頂けますと幸いです。 −− ・2006年2月15日 読売新聞  公共施設指定管理者の書類 愛西、田原市は非公開 オンブズ調査  http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060215_4.htm ・2006年2月15日 中日新聞  指定管理者制度 領収書公開は一部の市  導入控え市民団体調査「情報公開 後退恐れ」 ・2006年2月15日 毎日新聞  指定管理者制度情報公開アンケ 14市が「資料公開」  県と32市が回答 非公開2市 検討中16市 ・2006年2月15日 朝日新聞  指定管理者の情報公開 義務化、愛知県は3市 オンブズ調査 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ -------------------------------------- GANBARE! 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JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From mshmkw at tama.or.jp Wed Feb 15 22:13:14 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 15 Feb 2006 22:13:14 +0900 Subject: [AML 5978] =?iso-2022-jp?B?W0pOVF0wMi8xNiggGyRCTFobKEIgKSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUhPCVTJTlEZDtfTT1EaiROJCpDTiRpJDsbKEIgW0FN?= =?iso-2022-jp?B?MDE6MTUtLEFNMDY6MDAtXQ==?= Message-ID:                     [TO: aml, keystone, hinokimi, rml]  大家さんからのお知らせです。       (from [JCA-NET Maintenance] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- From: maintenance-request@list.jca.apc.org Subject: Maintenance まとめ読み, 6 巻, 3 号 Date: Wed, 15 Feb 2006 13:10:20 +0900 (JST) Webブラウザを使って入退会するには以下のURLにどうぞ. http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/maintenance メールを使う場合, 件名(Subject:)または本文に help と書いて以下の アドレスに送信してください. maintenance-request@list.jca.apc.org メーリングリストの管理者への連絡は, 以下のアドレスにお願いします. maintenance-owner@list.jca.apc.org ######################################################################## JCA-NET メンテナンス/障害情報 購読、購読中止、バックナンバの閲覧は: http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/maintenance/ ######################################################################## 本日の話題: 1. 02/16(木) サービス停止予定のお知らせ [時間変更] (support@jca.apc.org) ---------------------------------------------------------------------- Message: 1 Date: Wed, 15 Feb 2006 13:09:39 +0900 From: support@jca.apc.org Subject: 02/16(木) サービス停止予定のお知らせ [時間変更] To: maintenance@list.jca.apc.org Message-ID: Content-Type: text/plain; charset="iso-2022-jp" 先日お知らせしたサービス停止予定について、時間の変更がありましたので 再度お知らせします。 サービス停止予定のお知らせ 02/16(木) ===================================== 下記の通り、JCA-NET サービスの一部または全部のサービスが停止する可能 性があります。ご不便をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いいたしま す。 JCA-NET サポートデスク 記 停止対象のサービス JCA-NET サービスのすべてのサービス。 ただし、Web パブリッシング サーバの Web サイト (www1.jca.apc.org および独自ドメインの Web サイト) を除く。 停止する可能性のある期間 2006年02月16日(木) の 午前 01:15 から 01:30 の間と、 午前 06:00 から 06:30 の間 (いずれも日本時間) の、合計 1 時間程度。 停止の理由 電源設備工事のため。 以上. ------------------------------ ######################################################################## o JCA-NET サービスについての情報は、 http://support.jca.apc.org/ で得ることができます。 o JCA-NET サービスについてのお問い合わせや、技術的なご質問は、 support@jca.apc.org へ、電子メールでお願いします。 以上: Maintenance まとめ読み, 6 巻, 3 号 **************************************** From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Feb 16 00:13:48 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 16 Feb 2006 00:13:48 +0900 (JST) Subject: [AML 5979] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5cTJIRT5KJDEiS0U6YUhIIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvRnFMMTVfMWc0cDZiQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <20060215151348.33020.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> 北朝鮮国民の不幸を悲しみ、深く同情する http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics060215.htm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 声 明 2006年2月9日  2月5日から7日の3日間にわたって、中国の北京において日 本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との政府間で、北朝鮮 による拉致問題をめぐって包括並行協議が行われた。結果は実 りのない不毛な協議だったが、突拍子もない北朝鮮の反応に日 本国民は皆驚き、あきれている。  日本側は ?@拉致被害者の中で生存者の早期帰国 ?A拉致事 件の真相究明 ?B容疑者の引渡し の3点を求めた。これに対 して北朝鮮側は日本政府側に対し北朝鮮からの脱北者を支援す る市民団体関係者の引渡しを求めたのである。  北朝鮮の金哲虎(キムチョルホ・Kim Chul Ho)外務省アジ ア局副局長は協議後、記者たちに「日本側に引渡しを求めたい 人物がいる」と語り、「救え!北朝鮮民衆緊急行動ネットワー ク」(RENK)の李英和(Lee Young Hwa)代表、北朝鮮難民救 援基金の加藤博事務局長の二人を名指しした。  宋日昊大使は最終日、大使館内の記者会見でさらに当基金の 野口孝行国際担当理事や北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の 山田文明代表ら5人の名前を挙げた。  RENKは北朝鮮の民主化を求めた。  北朝鮮難民救援基金は、北朝鮮から中国に逃れてくる脱北者 に対して、食糧や衣類、住居を提供し、拷問で衰弱した体を引 きずってやってくる人々や病気の人たちの治療を行っている。 孤児たちには教育の機会も作っている。  また、基金の北朝鮮国内での独自のネットワークを通じて真 に食糧を必要としている人々に食糧を配給してきた。98年以降2005 年末まで、食糧は200トン、白菜、大根、トウモロコシの種を それぞれ1トンずつ配給した。    脱北者が北朝鮮で生きることさえできないのは北朝鮮の責任 であって、私たちの責任ではない。私たちは自由意志で北朝鮮 から脱出してきた人々を助けているだけである。  これが犯罪なのか?300万にも及ぶ人たちを餓死させたのは 誰の責任なのか。自分たちの責任には目をつぶり、他人を犯罪 人に仕立て上げるとは本末転倒である。    北朝鮮外務省の金哲虎副局長によれば、私たちは北朝鮮刑法 の「国家転覆陰謀罪」だと言う。    私たちの団体は、人道人権団体であり、これまで一度も北朝 鮮政府の転覆を呼びかけたり、転覆の陰謀を企てたりしたこと はない。そのような事実を北朝鮮側が挙証することはできない はずだ。    北朝鮮政府による、日本の市民運動家や人道支援家の身柄の 引き渡し要求は、北朝鮮の常識かもしれないが、世界の非常識 である。北朝鮮の国家指導者達は思考能力が停止、あるいは麻 痺しているとしか思えない。これでは北朝鮮政府が世界の中で 孤立するのはさけられない。このような指導者を持った北朝鮮 国民の不幸を悲しみ、深く同情する。 〒113-0024 東京都文京区西片2-2-8 A-101 特定非営利活動法人 北朝鮮難民救援基金 Tel/Fax: 03−3815−8127 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From birdie at d1.dion.ne.jp Thu Feb 16 00:25:39 2006 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Thu, 16 Feb 2006 00:25:39 +0900 Subject: [AML 5980] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MzpGSlRMZEJqJHI5TSQoJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRiRPQD04MnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <51A0B62C-9E37-11DA-B583-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 戦争反対・平和の白いリボン神奈川の中森です。 3月には最終報告が出るといわれている米軍再編です。 自治体の平和力を発揮して米軍再編を撤回させるために市民は何が出来るのか、活発な議論を 持ちたいと考えています。昨年12月24日に続く第2回目の討論集会です。 大きくぶれてしまった平和の軸を戻していくために、多いに意見交換しましょう。 転送・転載可 ============================================= ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇■ ◇■  米軍再編中間報告と神奈川県の自治体   ◎討論集会:自治体の平和力を発揮し最終報告と対決を ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇ ■◇■◇■ ◇■ ◎日時:2006年3月4日(土)午後6時15分から ◎場所:かながわ県民センター301号室 ◎中間報告批判:田巻一彦(キャッチピース)  相模原:沢田政司(相模補給厰監視団)  横須賀:新倉裕史(非核市民宣言ヨコスカ)  厚木:金子ときお(厚木基地爆音防止期成同盟)  池子:木元茂夫(池子米軍住宅追加建設に反対する市民の会) ◎資料代:500円 ■1月3日の横須賀市米ヶ浜での、空母キティホークの若い水兵による女性殺害という残虐な事件は、許すことのできない犯行です。米海軍は日本政府の要求 に基づき容疑者の身柄を横須賀警察署に引き渡しました。米海軍横須賀基地のケリー司令官は、「まことに遺憾」と表明、米海軍作戦部長マレン海軍大将は 17日に横須賀基地で「事件を熟考し二度と起こさないと約束しなければ」と訓示をしましたが、その翌日、1月18日にはイージス駆逐艦ジョン・S・マケ インの下士官が不入斗中学に泥酔して侵入、現行犯逮捕されました。米軍の言う「綱紀粛正」を私たちは信用できません。たとえ横須賀基地に勤務していても 「自分もいつかはイラク戦争に派兵されるかも知れない」という状況が、兵士にあたえている緊張と抑圧、罪を犯してもこれをさまざまな特権で米兵を守る日 米地位協定、この二つが変わらない限り問題の解決はない、と私たちは考えます。 ■容疑者は1月27日に強盗殺人の罪で起訴されました。私たちは裁判の行方をしっかりと見届けたいと思います。 ■二月には米国防総省が「四年毎の国防計画見直し」(QDR)を発表し、米海軍の太平洋シフト―空母と戦略原潜を太平洋中心の展開に変更する―を宣言し ようとしています。三月には米軍再編の最終報告を出そうと日米協議が加速されようとしています。 ■座間市と相模原市は、第一軍団司令部の移転に反対し、横須賀市も「原子力空母反対」の姿勢を表明し続けています。最終報告がとりまとめられようとして いるなかで、私たちは何をどう訴えるべきか、ともに考え行動したいと思います。ふるってご参加下さい。 ============================================= From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Thu Feb 16 02:04:46 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Thu, 16 Feb 2006 02:04:46 +0900 Subject: [AML 5981] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpAPExAIUtARD85OClDTjt2JE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlLyVGJSMlVjtuODMkckcnJGEkRiRPJEokaSRKJCQhSkh+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSU0kTjJxI0gjUCFLGyhC?= Message-ID: <20060216020319.852A.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                             2006年2月15日 声明文 プルサーマルに関する電事連の「不退転の決意」は空文句にすぎない 青森県知事はアクティブ試験を認めてはならない             六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を憂慮する全国の市民  2月17日、青森県三村知事は電気事業連合会を訪ねます。青森県は、六ヶ所再処 理工場のアクティブ試験で抽出されるプルトニウムの利用については、国の原子力政 策大綱によって保証されているとしています。ではなぜ三村知事は電事連に行くので しょうか。それは、英仏のプルトニウムを使う2010年度までの従来のプルサーマ ル計画について、電事連の「不退転の決意」を聞きにいくためだといいます。  電事連が現在も撤回しない「2010年度までに16?18基の原発でプルサーマ ルを実施する計画」は実現不可能というのが常識です。三村知事が求める「不退転の 決意」は青森県民を愚弄する空文句にすぎません。再処理できるのはプルサーマルが 実施できる目処が立っている電力会社の使用済み核燃料だけのはずです。三村知事は 六ヶ所再処理工場のアクティブ試験計画を認めるべきではありません。  国の原子力政策大綱があるからといって、六ヶ所再処理工場で抽出されるプルトニ ウムの利用が保証されないことは、1月6日に電事連が公表した六ヶ所再処理工場回 収プルトニウム利用計画からも明らかです。計画は東京電力が地元自治体の反対によ り、利用場所となる原発の名前すら記載できませんでした。またどの電力もプルトニ ウムの使用開始時期も終了時期も明記していません。それでも国にすがろうというの が青森県の姿勢です。  他方で、わざわざ電事連に行ってまで決意を聞きに行くということは、青森県が国 をまるまるは信頼していないということを示しているのではないでしょうか。あるい は、従来のプルサーマル計画が進んでいないことについて疑問を突きつけられた青森 県が国に問い合わせたのに、それは電気事業者に聞いてくれと突き放されたのかもし れません。  それにしても、従来のプルトニウム利用計画というのは、英仏で取り出したプルト ニウムを利用するものです。これについての決意を聞いたところで、六ヶ所再処理工 場のアクティブ試験で取り出されるプルトニウムの利用が進むわけではありません。 三村知事の電事連訪問は全く意味がありません。  その上、従来の計画についても、これが破綻していることは、現実をみれば明らか です。1997年に立てた1999年からの計画は全く進んでおらず、2006年の 今になっても1グラムのプルトニウムも消費されていません。原子力委員会が、六ヶ 所再処理工場回収分の計画公表を求めたのに、従来の計画について公表を求めなかっ たのも、計画が事実上消滅していることを認めているからでしょう。電事連の「不退 転の決意」は空文句にすぎません。三村知事は電事連に「騙される」為に東京に行く のでしょうか。  このまま六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を実施しても、取り出されるプルトニ ウムの使い道はなく、すぐさま国際公約に反する余剰プルトニウムとして青森県に留 まるでしょう。国策に付き従うだけでは、使用済核燃料、高・低レベル核廃棄物、余 剰プルトニウムから使用済MOX燃料に至るまで、青森県が核のありとあらゆる排泄 物を背負い込むことになってしまいます。                                    以 上 六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を憂慮する全国の市民(32団体) 牛小舎/核燃を考える住民の会/核燃から海と大地を守る隣接農漁業者の会/核燃サ イクル阻止1万人訴訟原告団/再処理工場について勉強する農業者の会/花とハーブ の里/PEACELAND/三陸の海を放射能汚染から守る岩手の会/柏崎原発反対 地元三団体/原発反対刈羽村を守る会/みどりと反プルサーマル新潟県連絡会/脱原 発福島ネットワーク/核燃やめておいしいごはん/核のゴミキャンペーン/グリーン ピース・ジャパン/原子力資料情報室/原水爆禁止日本国民会議/ストップ・ザ・も んじゅ東京/東京電力と共に脱原発をめざす会/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主 クラブ/福島老朽原発を考える会/浜岡原発を考える静岡ネットワーク/核のごみキ ャンペーン・中部/原子力発電に反対する福井県民会議/グリーン・アクション/美 浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/島根原発増設反対運動/原発さよなら四国 ネットワーク/原発さよならネットワーク高知/からつ環境ネットワーク/脱原発ネ ットワーク・九州 連絡先 グリーン・アクション 〒606─8203 京都市左京区田中関田町22─75─103 TEL:075─701─7223/FAX:075─702─1952 グリーンピース・ジャパン 〒163─0802 東京都新宿区西新宿8─13─11NFビル2F TEL:03─5338─9809/FAX:03─5339─9817 原子力資料情報室 〒164─0003 東京都中野区東中野1─58─15寿ビル3F TEL:03─5330─9520/FAX:03─5330─9530 ストップ・ザ・もんじゅ東京/福島老朽原発を考える会 〒162─0825 東京都新宿区神楽坂2─19銀鈴会館405号共同事務所AI R気付 TEL:03─5225─7213/FAX:03─5225─7214 花とハーブの里 〒039─3215 青森県上北郡六ヶ所村倉内笹崎1521菊川方 TEL/FAX:0175─74─2522 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 〒530─0047 大阪府大阪市北区西天満4─3─3星光ビル3F TEL:06─6367─6580/FAX:06─6367─6581 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Feb 16 10:55:25 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 16 Feb 2006 10:55:25 +0900 Subject: [AML 5982] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUlJCVQITwlRiVtSG8zMhsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    良い記事を載せているインターネット新聞JANJANhttp://www.janjan.jp/が、2月8日から11日にかけて閲覧出来ない事件が起こりました。    私はこのサイトをホームに設定しています。2月8日、パソコンをインターネットに接続してブラウザ(Fire Fox http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/central.htmlを使用。重くてウィルスにやられるIEは使いません!)を立ち上げると、意味不明の数字が並ぶ画面が表示されました。Fire Foxに不具合があったのかと思い、IEで閲覧しようとしましたが、同じように表示できません。11日までこの状態が続きました。    12日にJANJANは復旧しました。同編集部が調査したところ、外部からの侵入によるデータ改ざんが原因であると分かったとのことです。    「原因はサイバーテロと確認しました」2006/02/14  http://www.janjan.jp/editor/0602/0602140227/1.php    誰がどのような意図をもって、このことをしたのか分かりません。しかし、多くの人びとが迷惑しました。私はこのようなサイバーテロをした人を非難します。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From million at mqc.biglobe.ne.jp Thu Feb 16 15:25:51 2006 From: million at mqc.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSTRLfD9NPXBMPjE/RjAbKEI=?=) Date: Thu, 16 Feb 2006 15:25:51 +0900 Subject: [AML 5983] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvSD9AbzlxOl05VEYwIzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYjMSM5RWw1fj04MnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <000701c632c1$d556f2c0$060ba8c0@kawa> 川添@百万人署名運動事務局です。 イラク国際反戦デーの3月19日、実行委主催の集会デモを行います。 //////////////////////////////////////////////////////////////////////////// / ■「イラク反戦国際行動3・19東京集会」への参加の呼びかけ とき◆2006年3月19日(日)午後2時〜 (開場13時30分、デモ出発15 時40分) ところ◆東京・芝公園23号地 (集会後、アメリカ大使館に向けてデモ行進) 集会名称◆International Days of Action Against the War      自衛隊はイラクから全面撤退を! 米軍再編も改憲も許さない3・19東 京集会 主催◆3・19東京集会実行委員会(呼びかけ とめよう戦争への道!百万人署名運 動) お問い合わせ◆千代田区三崎町2-6-7-301 tel.fax.03-5211-5415  イラク戦争開始から3周年の3月18〜20日、世界で、そして日本全国で、一斉 に反戦デモが行われます。  この3年間でイラクの人々は10万人以上が殺されました。米兵にも2000人以 上の死者、数万人の負傷者が出ています。しかし、米英軍によるイラク戦争はまだ続 いています。日本の小泉首相は自衛隊のイラク派遣延長を決め、航空自衛隊に関して は派兵を増強してイラク国内24空港への軍事輸送を担わせようとしています。ブッ シュ大統領はこの1月、シリア、イラン、北朝鮮などを名指しして「テロとの戦い」 を再び宣言しました。「戦争の時代」がさらに進行しようとしています。私たちは、 戦争をどんどんやろうとしている支配者にもっと全力で立ち向かわなければなりませ ん。  アメリカの戦争政策は今、在日米軍の大再編として私たちの目の前に立ち現れてい ます。沖縄県名護市辺野古崎への新基地建設、神奈川県キャンプ座間への統合司令部 移設、山口県岩国基地への艦載機移駐をはじめ、その再編強化計画は全国にひろがり ます。同時に米軍と自衛隊との一体化が進められ、民間の空港や港湾の軍事使用も拡 大されようとしています。この米軍再編は、アジアでの戦争を準備するものです。小 泉政権は、住民の声を聞かずにこの戦争体制づくりを強行しようとしています。  日本国憲法を全面的に改悪しようという動きも本格化しています。憲法9条に「自 衛軍」を明記し、イラク攻撃のような武力行使も可能とする内容に変えようとしてい ます。この憲法改悪は、先の米軍再編と一体のものです。そして憲法改悪のために、 「憲法改正国民投票法案」がこの4月にも出されようとしています。「教育の憲法」 といわれる教育基本法の全面改悪や、現代の治安維持法といわれる「共謀罪」の新設 も策動されています。憲法改悪への道は絶対に阻止しなければなりません。  労働者市民の反撃が始まっています。3月5日、米軍再編に反対する沖縄県民大会 が開かれます。また3月12日、米軍再編を問う岩国住民投票が行われます。神奈川 県では連月の米軍再編反対デモが力強く闘われています。憲法改悪に反対する声も全 国で高まりつつあります。小・中・高の卒・入学式での「日の丸・君が代」強制を許さな い闘いが各地で広まっています。連合という労働組合のナショナルセンターが改憲を 容認しようという動きに対して、傘下の労組の労働者が闘い続けています。  世界の労働者が団結し、世界の労働者市民が力を合わせるなら、「戦争の時代」を 変えることができます。Only the people can stop the war. 民衆だけが戦争を止め られる。イラク反戦国際行動の中で生まれたこの言葉を現実のものにするために、新 たな闘いを開始しましょう。3・19東京集会への参加を呼びかけます。(2006年2 月13日) //////////////////////////////////////////////////////////////////////////// / ********************************* とめよう戦争への道!百万人署名運動 http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/ e-mail million@mqc.biglobe.ne.jp TEL.FAX.03-5211-5415 ********************************* From ppsg at jca.apc.org Thu Feb 16 15:16:58 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Thu, 16 Feb 2006 15:16:58 +0900 Subject: [AML 5984] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCA0MTobJEIjM0cvJE9EOSQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC4kayEqISElJCVpJS9Ab0FoMys7TyMzPH5HLyEiOVRGMCRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <43F418DA.9030205@jca.apc.org> 〜〜【APA−JフラッシュNo.41】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 もちろん、米国からも呼びかけが! 3年は本当に長過ぎます!  日本の動きはここにあります。世界行動を! →http://www.worldpeacenow.jp/                               (M) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA−JフラッシュNo.41】 3年は長すぎる! イラク戦争開始3周年に、米国全土で地域での行動を (2006年1月11日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イラク戦争の終結を 全兵士の即時帰国を 地域行動週間の呼びかけ 2006年3月15〜22日 3月19日は、決して起きてはいけなかった戦争が開始されてから3年目にあ たります。これは、虚偽にもとづいた戦争です。何千人ものイラク人と米国人 の生命を蹂躙し続けている戦争です。 私たち「平和と正義のための団結(UFPJ)」は、全世界の反戦運動の仲間 たちとともに、イラク戦争反対の巨大なうねりをつくる呼びかけをここに行い ます。戦争に反対する皆さん、それぞれの地域で、この1週間に連続イベント を繰り広げてください。こうした催しは、UFPJが定期的に行う全国集会と 同様に重要です。米国全土のあらゆる地域社会で、皆さんの反戦の気持ちを表 明することは重要だと私たちは信じています。 2周年だった昨年、地域での反戦抗議行動を!というUFPGの呼びかけに応 えて、少なくとも765の反戦行動が組織されました。今年はより多くのイベ ントに、さらに多くの参加者が集ってほしいと願っています。 UFPJ全国連合は、地域のグループが3月15〜22日の1週間に行う様々 なイベントや活動を援助します。草の根の反戦意識を広め、新たな仲間の参加 をめざしましょう。教育イベントや抗議行動─犠牲者追悼集会、デモ行進、集 会、非暴力の市民不服従行動や、その他独創的な活動─の計画を奨励します。 そしてそれらをUFPJのウェブサイトのカレンダーに掲載して広報を行いま す。 地域コミュニティでも行える活動としては: ・その地域が負担している戦争のコストを明らかにする活動。 ・新兵募集反対運動が高まっているので、それを支援する活動。 ・議員、その他選挙で選ばれた公職者に対し、戦争反対を表明するよう働きか  ける活動。 ・市民の自由の侵害にスポットを当てた催し。 ・企業の社会的な説明責任を扱う企画。 ・全ての米軍兵士の即時帰国を求める抗議行動。 近いうちに、UFPJは、この記念行動に参加する各地のグループに、支援の ための資金と資料を提供します。具体的方法の手引書や、地域に合った内容に 手直しができるチラシ類等々です。また、国内外での行動の計画や準備状況に ついて、最新のニュースをお届けします。 3年間の粘り強い反戦活動は、政治的に大きなインパクトを与えています。国 民の大部分が今や、この戦争は決して起きてはいけなかった、という平和運動 の主張に賛成しています。そして、全ての米軍兵士のイラクからの即時撤退を 求める声が高まっています。議員、退役将校や行政機関の高官、新聞の編集委 員やその他あらゆる分野で、ますます多くの人々が、真実の究明と戦争の終結 を強く要求するようになっています。 しかし、惨状は続いています。この戦争の3年間で、米軍の死者は2千人を超 え、何千人もが、生涯癒えることのない痛ましい傷を負って帰国しています。 イラク人の死者は数万人と推定され、毎日、イラク人が殺されています。米軍 の猛攻撃を受けた学校、病院、住宅は再建されていません。 ハリバートン社 (*1)のような外国企業・イラク人ではなく─がイラク経済を支配していま す。他方で、IMFと世界銀行は、イラクに1千億ドルの融資を「与え」、こ の国の経済的将来を、世界中の人々を苦しめてきた政策(*2)に組み込もう としています。 この戦争には、優に2千億ドルを超える国税がつぎ込まれています。しかも、 いつ終わるとも知れないのです。時を同じくして、ルイジアナ州、ミシシッピ ー州、アラバマ州の人々は、いまだにハリケーン・カトリーナの被害から立ち 直るために必要な財政的支援を受けていません。また、全国の地域コミュニテ ィでは、社会政策費の大幅削減による影響が日々、深刻です。さらに、戦争は、 市民の自由と民主的権利に対して、新たな打撃(*3)をもたらしています。 「最後までやり遂げる(*4)」方針の無謀さと傲慢さゆえに、ブッシュ政権 が大失敗をしていることは明らかです。3周年にあたる日を、この戦争の最後 の年にするために皆で力を合わせましょう。3月に、皆さんの地域での行動週 間に是非参加して、イラク戦争の終結と全兵士の即時帰国を目指す運動を共に つくり上げてください! (*1〜4 訳者注) *1:ハリバートン社:アメリカの油田・インフラ関係のエンジニアリング大  手で、チェイニー副大統領が就任前に最高経営責任者をしていた。 *2:同じ政策:西側主導の世界経済体制。 *3:新たな打撃:ブッシュ政権の盗聴による対テロ監視活動のことか。本来  必要であるべき裁判所の令状なしに行っていたことが最近明るみに出た。強  引な個人情報捜査は9.11直後から行われている。 4:「最後までやり遂げる」”stay the course”:イラク戦争について、ブッシュ  大統領がよく口にする表現。  ----------------------------------------------------------------- ●UFPJは他の国際組織とともに、4月29日(土)にニューヨークで大規模デ モを実施する。以下はその呼びかけ文。 <平和・正義・民主主義のための行進> イラク戦争をやめろ 全ての軍隊を戻そう! 2006年4月29日(土) (ニューヨーク) 嘘に基づいた戦争。 スパイ活動、腐敗、市民の自由への攻撃。 政府に見捨てられたカトリーナのサバイバーたち。 変化のために団結を――この国を方向転換させよう! 時は急を要します。私たちは行動しなければならない。 この国には間違ったことが多すぎます。私たちの核となる価値観とは離れた外 交政策、悲惨な状況の国内政策。今こそこれを変えなければならない。 ●UFPJのウェブサイトから世界での行動を登録・共有できる。 http://www.unitedforpeace.org/ ─────────────────────────────────── 翻訳ソース:世界平和運動ML(06年1月11日) 翻訳協力:S.A(APA‐J翻訳チーム) 翻訳チェック:吉原令子 監修:APA−Jデスクチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/   リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA−Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From maeda at zokei.ac.jp Thu Feb 16 15:50:33 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Thu, 16 Feb 2006 15:50:33 +0900 Subject: [AML 5985] =?iso-2022-jp?B?GyRCP008bzo5SkxGQ0pMSnM5cDxUISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYwVjBCSVghVzY1Mko9cTUtPVIkcjQrOXAbKEI=?= Message-ID: <43F420B9.9020501@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 2月16日 先に一部のMLに、国連人権委員会62会期に提出されたエルテュルクさんの 「女性に対する暴力報告書」と、ディエンさんの「人種差別報告書」を紹介しま した。 下記のサイトに掲載されています。 http://www.ohchr.org/english/bodies/chr/sessions/62/listdocs.htm このうちディエン報告書(E/CN.4/2006/16/Add.2)に、日本軍性奴隷制に関する 記述がありましたので、紹介します。 ドゥドゥ・ディエン「人種主義・人種差別・外国人排斥に関する特別報告者」 は、2005年7月に来日調査して報告書をまとめています。勧告では、主に、 人種差別があることを公式に認めること、人種差別禁止法を制定することを呼び かけています。部落差別、アイヌ、在日コリアン、移住労働者などにも言及し、 数多く勧告しています。 パラグラフ59で、「慰安婦」に言及しています。 パラグラフ82で、歴史教科書問題に言及して、少数者の歴史と文化の記述、 「慰安婦」制度の記述を求めています。 59. Finally, concerning the most shameful form of discrimination endured by the Koreans - the system of sexual slavery of Korean women put at the disposal of the Japanese military during the Second World War - only in 1991 did the Government of Japan recognize its responsibility in the establishment of this system. However, issues such as official apology, compensation and proper education about this tragic historical episode known as “comfort women” have still not been settled. The Special Rapporteur was even informed that, starting from next year, school textbooks will not include any reference to the “comfort women”. 82. The Government should revise history textbooks in order to better reflect, with objectivity and accuracy, the history of minorities and the relations with neighbouring countries. The Special Rapporteur noticed with concern that the parts of the history books dedicated to the history of the Buraku people, the Ainu, the people of Okinawa, the Koreans and the Chinese have been particularly reduced, and therefore urges the Government to proceed to the revision of such textbooks in order to include a detailed section on the history and culture of these groups, in the perspective of the long memory of history, the relations and interactions with the people and communities concerned, and the origins and reasons of the discrimination to which they were subjected. Their important contribution to the construction of the Japanese identity should also be highlighted. Textbooks should also include explanations of the crimes linked to the colonial era and wartime committed by Japan, including a recognition of it responsibility, and for the establishment of the “comfort women” system. The Special Rapporteur is concerned that decisions on the content of the school textbooks can be taken locally without any capacity of control at the national level. He therefore recommends the adoption of a legal provision at the national level which guarantees that the above-mentioned minimum content requirements be included in school textbooks. Moreover, given the fundamental impact of the drafting and teaching of history in the actual and future relations between the countries of the region, the Special Rapporteur recommends that, in the spirit and the scientific methodology of the drafting by UNESCO of the regional histories of Africa, Latin America, the Caribbean countries and Central Asia, Japan in consultation and with the agreement of all the countries of the region invite UNESCO to start the process of drafting the general history of the region. From mshmkw at tama.or.jp Thu Feb 16 17:48:56 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 16 Feb 2006 17:48:56 +0900 Subject: [AML 5986] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0oIBskQkVsNX4bKEIgMi8xOSkg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaSEmJTglZSU0JXMkTk4kJCskaRsoQiBbIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGxEWkg/QG9DTzxnMnE0WEVsJVYlbSVDJS9BbTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNS1HMDlWMWkbKEIgXQ==?= Message-ID:                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Thu, 16 Feb 2006 11:27:58 +0900 From: 一坪関東ブロック Subject: [keystone 12188] 19日:講演・ジュゴンの里から 以下、沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック総会 記念講演のお知らせ。 記念講演は会員の方以外でも参加できます。 ======================================================  沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック総会 記念講演  ジュゴンの里から 〜辺野古新基地建設阻止闘争の今〜 2月19日(日) 午後3時〜 講師:東恩納琢磨さん  ジュゴン環境アセスメント監視団団長、ジュゴン保護基金事務局長  米国でのジュゴン訴訟原告 中野商工会館 3F大会議室 中野駅北口歩10分 会場・資料代:500円 問い合わせ:090-3910-4140 http://www.jca.apc.org/HHK/ ====================================================== From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Feb 16 19:32:33 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 16 Feb 2006 19:32:33 +0900 Subject: [AML 5987] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNSMyOWYhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIxNhskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <000a01c632e4$518f5cc0$2200a8c0@mouri> もくじ・非戦つうしん152号  06.2.16発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen152.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html 投稿・ご意見・ご感想・配信申し込み大歓迎。中止の方もご遠慮なくどうぞ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝しない」と宣言す ることを求める署名 05年10月17日、小泉首相が5回目の参拝を強行したことに断固抗議します。 現在3982名。引き続き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお 願い致します。第15次締め切りは2月28日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 冬庭の花 http://www11.ocn.ne.jp/~fur229/04056mokugi/hana2004/hana2005fuyu.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ     □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん152-1  もくじと本文  06.2.16 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen152.html#152-1  1−1◎イラク虐待疑惑で英兵逮捕    バスラ州、英軍との協力停止 1−2◎イラク人虐待:米軍刑務所の未公開映像を放映 豪テレビ 1−3◎3年前、3000万人の人がブッシュとブレアの戦争に反対し路上に出た 1−4◎米軍の人権侵害続く  ファルージャ 現地記者ら告発 1−5◎イラク・レジスタンス勢力の知られざる強さ 1−6◎米がイラン核施設攻撃準備   米国民「イランが米国を攻撃する」多数 1−7◎テロ監視のリストに「約32万5000人」と、米紙 1−8◎67〜74年核実験汚染 甲状腺がん発生4倍高い 1−9◎ドイツ:ハイジャック機撃墜は違憲 連邦憲法裁 1−10◎米国:太平洋艦隊、ここ10年で最大規模演習  中国の台頭背景に 1−11◎風刺画問題「寛容の地球文化こそ」英字紙にインドネシア大統領 1−12◎中国外交部、潘長官の国連事務総長立候補を支持 1−13◎英国のパブなどが全面禁煙に 法案可決 1−14◎北朝鮮の中国依存高まる,中国抜きの経済制裁実効性無し 1−15◎「靖国参拝続く限り正常化は不可能」駐日韓国大使 1−16◎韓国平澤 米軍基地拡張許さない 1−17◎ネット監視による逮捕者なし 中国当局が反論 1−18◎モンゴリアンの豊かさ チャン・イーモウ監督『単騎、千里を走る』を観て □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん152-2  もくじと本文  06.2.16 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen152.html#152-2 2-1◎イラク陸自、来月撤退 5月末までに完了、米英と最終調整−空自は残留 2-2◎下地島空港軍事利用望む/空自那覇司令が中国脅威論を強調 2-3◎神戸空港開港 収支計画すでに破たん  次は、20キロの海底トンネル 2-4◎武部氏側への送金、堀江被告がメールで指示? 民主指摘 2-5◎国保証取り上げ30万件超す  470万世帯払えず 2-6◎落札率の“偽装”奨励 防衛庁が指示文書 “100%未満に工夫を” 2-7◎麻生外相発言は「扇動的」  NYタイムズが外交感覚批判 2-8◎保険きかぬ医療拡大 改悪法案で判明 高度医療など4分野 2-9◎小泉首相の狙いは「戦争を肌で知っている年代層の排除」? 2-10◎[京都議定書]発効1年 日本の削減成果は不明、課題も多い 2-11◎「日の丸」「君が代」訴訟  新たに25人提訴  横浜地裁 2-12◎平和願い琉歌を歌う   沖縄・女性九条の会が発足 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん152-4  もくじと本文  06.2.16 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen152.html#152-4 4-1◎今回注目したAML 4-2◎「アメリカ中の犯罪者が辺野古に」詳報   きっこの日記 4-3◎「ベネズエラのために、ラテンアメリカのために、世界のために、戦う」 4-4◎特集  世界社会フォーラム  日刊ベリタ 4-5◎平和を誓う   比嘉正詔さん(沖縄平和祈念堂所長) 4-6◎イランへの軍事攻撃・戦争反対国際署名にご協力を 4-7◎今年から来年にかけて、イラン攻撃が実施される可能性は高い  田中宇 4-8◎生命の危険にさらされているイラク人医師に寄付を 4-9◎伊藤千代子最後の手紙と記念講演を出版 販売中  畠山忠弘 4-10◎アチェ州元子ども兵士のための社会復帰プログラムを! 4-11◎人権に対するYahoo!の責任−中国政府は師濤氏を自由に! 4-12◎都教委新たな通知  生徒に「立て、歌え」と繰り返し指導の危険 4-13◎日米軍事同盟再編を破綻に追い込もう!3.11辺野古と連帯・東京集会 4-14◎国保「停止」は憲法違反のおそれ   色平哲郎   転載 4-15◎2.19色平哲郎講演会 「医療が滅ぶ 命の沙汰も金次第でいいのか」 From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Feb 16 20:11:55 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 16 Feb 2006 20:11:55 +0900 Subject: [AML 5988] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWOXEySEU+SiQxIktFOmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSEghV0tMRCtBL0ZxTDE1XzFnNHA2YkA8TEAbKEI=?= References: <20060215151348.33020.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <000f01c632e9$cc548de0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 横山恵様 下記のようなことをメールで書いている方がいらっしゃるからまとまる話もまとまら なくなるのでしょう。 (メール交換より転載) 安沢昌 「北の独裁者と闘う主要四団体」 RENK&守る会&救う会&難民基金会員の原 良一です。 (ただしこちらへの投稿はすべて個人としての活動です)  用語のお問い合わせにお答えします。  迷ったのですが、あまりお待たせしても悪いので、 完成している部分からお送りします。 未完成部分は、見出しのみの紹介とし、次回以降ご案内します。 Q1. +++++(朝貨排斥)++++++++++   北朝鮮の貨幣や物資をさすのですか? A1.「日貨排斥」の中国人の気概を範にすべし  朝貨排斥に関しては、2年前の03年11月1日に 朝民研(朝鮮民主主義研究センター、現在はブログ化)に長文の投稿を しているのでご高覧ください。状況は執筆当時と変わっていません。 ・「対北朝鮮経済制裁への考察 (上) ―「朝貨排斥」のススメ―.1」より http://www.asiavoice.net/nkorea/bbs/wforum.cgi?no=274&reno=no&oya=274&mode=m sgview&page=30  字面からご高察いただけると思いますが、  朝貨排斥は、1919年中国の五四運動での「日貨排斥」に触発され、 彼ら中国人の、不当な外勢への抵抗の気概へ敬意を表し、 それを範として、対北朝鮮経済制裁の政治的・道義的正当性と 政治的・経済的有効性の立証を目指して考案した造語です。  狭義の朝貨排斥を言う場合、 民間ベースでの不買運動を主体にする「草の根の経済制裁」を意味します。 あまり使いませんが、広義には、経済制裁全般を指します。  今春の反日暴動の際にも「抵制日貨」などのスローガンが 多く見られ、脅威を感じた政界の保守本流、特に財界が これまで黙認してきたポチ小泉猪の問題行動=靖国参拝を 抑止しようとようやく本格的に動き出したことを見ても 日貨排斥型の不買運動による「草の根の経済制裁」の一定の 有効性は、改めて証明されたと見ています。  なお「ジャーナリスト」勝谷誠彦氏が主張している ・「北貨排斥」は、 http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20041209 提唱時期(04年12月09日)や内容から見て、 私の朝貨排斥をまんまパクった盗用の可能性があります。 拉致問題の解決のためには、私よりも数段世論に対する影響力、 「啓蒙」する効果が期待できる勝谷誠彦氏の助力を得られるのは 有効なので文句を言う気はありませんが…。 Q2.***(正義無き平和はいりません!)    正義のためなら戦争をやろう!という意味ですか? A2.現在も、既に、今だに戦争状態である!   (本文執筆途中、長文のため、以下の2項に分かれます)   A2-1.日朝間は、既に、今だに戦争状態である   (本文執筆途中) A2-2.北朝鮮国内は「建国」当初から戦争状態が続いている   (本文執筆途中) Q3.****(拉致被害者切捨ての斃倭反対)****    「斃倭」の意味をおしえてください。深い意味があるのですね? A3.被拉致日本人の斃死の上に築かれた「平和」などいりません  読んで字のごとく、斃は死ぬこと、 倭は、和の前に使われていた蔑視感情を含んだ日本の意味。 ここでは謙譲表現として使っています。  拉致問題棚上げ・未解決による国交正常化や交流の拡大とは、 拉致被害者が見殺しにされ、彼の地で虚しく斃死する 「斃倭」という犠牲の上ででしか成り立たないという実態を 批判するための表現です。 Q4.*****(経済制裁なくして拉致問題の解決なし、    経済制裁をすれば拉致問題は解決しますか? A4.少なくとも宥和政策では、拉致問題は絶対に解決しません   (本文執筆途中) Q5.×××くたばれ悪魔金正日××××   日朝交渉の場で、日本政府代表にも同じセリフを叫んでほしいですか? A5.立場が違うので、無理強いはしない  言ってもらいたいのは山々ですが…。  自分の認識が何であれ、逆徒金正日一派は、主権国家の集合体である 国連の一員として加入を許され、その過程で日本政府も主権国家としての 「黙示の承認」を与えたとされています。  私自身は不満であっても、外交当局が交渉上、それを前提にした 発言や文言が使用されているのは止むを得ないことです。  米帝も、先般の「6者」協議に先立って、ライス国務長官は 「北朝鮮は主権国家である」と殊更に発言し、それを受けて米帝代表の ヒル次官補も、協議中一般的な北朝鮮(North Korea)ではなく、 正式呼称「朝鮮民主主義人民共和国」の略称DPRKで通しています。 協議の維持・促進のために実体のない観念論にすぎない呼称の問題で 譲歩・妥協する手法は許容さるべきだと思います。 Q6.葬聯犯罪解明!「葬聯」とはなんの意味ですか? A6.言霊信仰を持つ相手への呪詛です  言霊(ことだま)信仰は、日本にも中国にもありますが、 朝鮮民族、とりわけ葬聯を含む北朝鮮文化圏では、 その信仰が極端に強いとわかって以来、 私は、罵倒呼称による「言葉の戦争」を仕掛けています。 私は、所謂「朝鮮民主主義人民共和国」なる勢力の主権国家としての 正統性を認めておらず、その配下の集団の存在意義の認知も 拒否しているので、その意思表示として、 正式呼称の使用を極力拒否・回避しています。 葬聯は、同音の悪字への置き換えの例です。           From kenkawauchi at nifty.com Thu Feb 16 20:53:23 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Thu, 16 Feb 2006 20:53:23 +0900 Subject: [AML 5989] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSVzOTY3Ykg/QlAkTjlxOl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXBMPhsoQg==?= Message-ID: <200602161153.k1GBrM4P022436@vsoutg502.nifty.com> 河内謙策と申します。 秀村さんという方の、アメリカのイラン攻撃反対の国際署名の訴えが回ってきたの で、転送します。私も、この問題を非常に憂慮しています。 河内謙策 ………………… 秀村@神戸です。重複した場合はお許しください。 イランに対してアメリカが攻撃するのではないかとの懸念が強まり、戦争反対の国際 署名運動がアメリカで始まっていますので、ご協力をお願い致します。 *数日前に英紙が、「アメリカがイランの核施設の攻撃を計画」と報道しています。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060213-00000997-reu-int *もしも攻撃(空爆)が行われた場合、「イランの核施設攻撃で死者は数千人規模、 英が公表」というニュースもあります。 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060214i102.htm *そうした攻撃を阻止するために、ブッシュ大統領ら米政権、議会、メディアなどに 対して戦争反対を訴える国際署名運動が始まっています。下記のURLが署名ページ (英語)です。どうぞご協力ください。 http://stopwaroniran.org/petition.shtml *友人への協力依頼のページがあり、趣旨が簡単に書いてありますので、下に貼り付 けておきます。 http://stopwaroniran.org/friend.shtml The threat of a new war, this time against the people of Iran, is growing every day. The media is filled with reports of an alleged nuclear threat posed by Iran and the assumed need for the U.S. to take military action. These reports recall the "Weapons of Mass Destruction" reports issued in the months leading up to the war on Iraq. Come to StopWarOnIran.org to send messages to President Bush, Vice President Cheney, Secretary of State Rice, Defense Secretary Rumsfeld, U.N. Secretary-General Annan, Congressional leaders and the media saying "NO WAR ON IRAN!" through StopWarOnIran.org's NO WAR ON IRAN CAMPAIGN. (大意: 新たな戦争の兆し──今度はイランの人々に対して──が日増しに強まっ てきています。メディアはイランによって引き起こされているとされる核の脅威と、 アメリカが軍事行動をとる必要性とで埋め尽くされています。これらの報告は、数ヶ 月後にイラク戦争に至らせた、あの「大量破壊兵器」に関する報告を想起させます。 StopWarOnIran.org のホームページを見て、ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、 ライス国務長官、ラムズフェルド国防長官、アナン国連事務総長、議会の指導者た ち、およびメディアに対して"NO WAR ON IRAN!" というメッ セージを送ってください。) 詳しくはStopWarOnIran.org のホームページをご覧下さい。 http://stopwaroniran.org/ よろしくお願い致します。 ……………………… Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Feb 16 23:20:56 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 16 Feb 2006 23:20:56 +0900 (JST) Subject: [AML 5990] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMiAbJEIhPxsoQiAxNyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMyAbJEIhPxsoQiAyNyAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20060216142056.73866.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ------------------------------------- 2月18日(土)14:00〜16:00 街頭活動 福岡市中央区天神・ソラリアステージ前 情報源:http://sukuu-kai.ram.ne.jp/ ------------------------------------- 2月25日(土)午後3時半〜5時 ピュアフル松山6階(松山市宮田町132 電話089-945-6011) 経済制裁を世論の力で! 拉致問題講演会 拉致問題と私たちの 安全 登壇予定者 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表) 参加費 無料 主 催 救う会愛媛 連絡先 089-973-9003 sukuukaiehime@yahoo.co.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006022501.html ------------------------------------- 2月26日(日) 午後3時〜5時過ぎ 県民集会(4月16日)・告知街頭活動 場所:横浜駅西口・相鉄口交番前 主催:救う会神奈川 川添友幸 携帯・090-9816-2187 情報源:http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs ------------------------------------- 3月5日(日)13:30〜 大澤孝司さんと再会をはたす会 巻集会(新潟県)    13:30〜 総会(現況、活動報告等)    14:30〜 記念講演 会場:巻地区公民館 (巻文化会館) 2F 登壇:安明進氏(北朝鮮の元工作員。韓国に亡命し多くの拉致 について証言している)    荒木和博氏(特定失踪者問題調査会代表。孝司さんの件 も含め拉致問題に取り組み) 主催:大澤孝司さんと再会をはたす会 入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 3月11日(土)午後1時〜3時 署名活動(三重) 場所:近鉄四日市駅 ふれあいモール 主催:救う会三重 http://sukuukai.ss-mie.jp/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 3月11日(土)18時30分より 講演会(浜松)「河嶋功一君(浜松市出身)拉致問題解決に向 けて」 浜北文化センター大会議室( 遠州鉄道浜北駅から徒歩5分) 主催 河嶋功一君を探す会 講師 城内実前衆議院議員、調査会から真鍋専務理事 参加費 無料 地図は下記アドレス URL : http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/enjoy/culture_art/hamakita_bunkasenta/access.htm 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 3月12日(日)14:00〜16:00 拉致・救出を考える堺大集会 〜拉致問題をこのままでは終わらせない〜 場所:堺市立 栂文化会館 ホール (泉北高速鉄道「栂美木多駅」徒歩1分 TEL 072-296-0015) ゲスト:さかもと未明さん (漫画家:『憂ちゃんの教えてプリーズ』産経新聞に連載中! ) 連絡先:西村真悟事務所 TEL:072-277-4140(担当 市ノ沢) メール:shingonokai@yahoo.co.jp 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 3月18日(土) 街頭活動 福岡市中央区天神・ソラリアステージ前 14:00〜16:00 情報源:http://sukuu-kai.ram.ne.jp/ ------------------------------------- 3月26日(日)13:00〜16:00(予定) 救う会徳島講演会 「なぜ日本人拉致問題は無視されてきたのか」 徳島県護国神社  徳島市雑賀町東開21−1 TEL 088-669-3090 講 師:黒坂 真氏(大阪経済大学助教授・救う会徳島相談役 ) 参加費:500円 主 催:救う会徳島     連絡先 事務局・陶久 TEL 090 1326 8998  情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ -------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Fri Feb 17 01:42:06 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Fri, 17 Feb 2006 01:42:06 +0900 Subject: [AML 5991] =?iso-2022-jp?B?IBskQkA8TEAhWkU3OURAKTBCQlkkTiQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkTkshMn4hVkA1IVckS0g/QlAkNyReJDkhW0gvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPy4kNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: 桜井大子です 複数のMLにBccします。重複される方、ごめんなさい。 【転載歓迎】です。やや長文です。申し訳ありません。 女天研では、12月から呼びかけを開始しました声明 【天皇制安泰のための法改「正」に反対します】への連名賛同を、 2月15日に二次集約し、以下のとおり、政府関係者各人と 報道機関関係に広く発信しましたので、お知らせいたします。 2月15日現在で、個人748・団体65(計813)でした。 1月10日の1次集約(474)から1ヶ月。 さらに沢山の方が名前を連ねてくださいました。 賛同くださいました沢山のみなさま、ありがとうございました。 813の連名で発信いたしました。 *賛同者(個人・団体)の詳細については、ウェブでご確認下さい。 ●http://www.geocities.jp/jotenken/ 第3次集約は3月20日を予定しています。 最終的には4桁を越す賛同者連名で、受け取る側を唸らせてやりたい と思います。みなさま、一緒に「天皇制いらない」の声を上げましょ。 *連名の賛同申込も、上記のURLからできます。 <以下、政府関係> * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * 2006年2月16日 内閣総理大臣 小泉純一郎様 皇室典範改正準備室室長 柴田雅人様 衆議院議長 河野洋平様、衆議院副議長 横路孝弘様 参議院議長 扇千景様、参議院副議長 角田義一様 衆議院内閣委員長 佐藤剛男様 衆議院内閣委員理事 木村勉様、戸井田とおる様、西村康稔様、林田彪様、山本拓様、 泉健太様、大島敦様、田端正広様 衆議院内閣委員 赤澤亮正様、遠藤宣彦様、小野次郎様、小渕優子様、大野松茂さま、 木原誠二様、後藤田正純様、土屋品子様、土井亨様、中森ふくよ様、平井たくや様、 村上誠一郎様、村田吉隆様、市村浩一郎様、大畠章宏様、川内博史様、小宮山洋子様、 鉢呂吉雄様、太田昭宏様、石井郁子様、糸川正晃様 参議院内閣委員長 工藤堅太郎様 参議院内閣委員理事 西銘順志郎様、山内俊夫様、木俣佳丈様、芝博一様 参議院内閣委員 秋元司様、鴻池祥肇様、佐藤泰三様、鈴木政二様、竹山裕様、中曽 根弘文様、山谷えり子様、喜納昌吉様、黒岩宇洋様、藤原正司様、松井孝治様、柳澤 光美様、風間昶様、白浜一良様、近藤正道様 女性と天皇制研究会   jotenken@yahoo.co.jp FAX:03-3368-3110 東京都新宿区上落合3-15-301落合ボックス 声明【天皇制安泰のための法改「正」に反対します】について  国会上程をめぐり論議が続いている「皇室典範改正」法案に対して、女性と天皇制 研究会では別紙【天皇制安泰のための法改「正」に反対します】と題する声明を、昨 年12月に準備し、連名賛同者とともに共同で発信し続けています。この呼びかけは、 今国会への法案上程と審議・採決に至ることを止めることが目的であり、当分は続け る予定です。  2月15日、声明賛同者の2回目の集約をし、連名で再度、声明を発信しました。2 月15日現在、声明賛同者は748名・65団体(計813)です(1次集約は1月10日)。 ■秋篠宮妃の妊娠に男系・男子継承の可能性を見出し、国会上程が揺らいでいるよう ですが、そのような解決を私たちは望んでいません。どのような天皇制もいらないの です。この声明を準備した2005年12月から事態は大きくかわりつつありますが、私た ちは天皇制を存続させるためのどのような努力も拒否するという意味で、この声明を 発信し続けます。  いまこそ天皇制の是非について論議するべき時であるにもかかわらず、実際は一人 の皇族女性の妊娠を契機に逆戻りの論議のみが展開されています。このような天皇制 社会に辟易する人たちがたくさんいることを、知ってください。 <以下、報道関係> * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * 2006年2月16日 報道関係者 各位 女性と天皇制研究会         jotenken@yahoo.co.jp         http://www.geocities.jp/jotenken/     FAX:03-3368-3110 東京都新宿区上落合3-15-301落合ボックス 声明【天皇制安泰のための法改「正」に反対します】について  国会上程をめぐり論議が続いている「皇室典範改正」法案に対して、女性と天皇制 研究会では別紙【天皇制安泰のための法改「正」に反対します】と題する声明を、昨 年12月に準備し、連名賛同者とともに共同で発信し続けています。この呼びかけは、 今国会への法案上程と審議・採決に至ることを止めることが目的であり、当分は続け る予定です。  2月15日、声明賛同者の2回目の集約をし、賛同を表明された個人・団体の連名で、 内閣総理大臣、「皇室典範改正準備室」室長、衆・参議院議長、副議長、衆・参議院 内閣委員長、各内閣委員に、再度、声明を発信しましたのでお知らせします。2月15 日現在、声明賛同者は748名・65団体(計813)です(1次集約は1月10日)。 ■秋篠宮妃の妊娠に男系・男子継承の可能性を見出し、国会上程が揺らいでいるよう ですが、そのような解決を私たちは望んでいません。どのような天皇制もいらないの です。この声明を準備した2005年12月から事態は大きくかわりつつありますが、私た ちは天皇制を存続させるためのどのような努力も拒否するという意味で、この声明を 発信し続けます。  いまこそ天皇制の是非について論議するべき時であるにもかかわらず、実際は一人 の皇族女性の妊娠を契機に逆戻りの論議のみが展開されています。このような天皇制 社会に辟易する人たちがたくさんいることを、広く知らせていただきたいと切望しま す。   <以下、声明> * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * 【声明 天皇制安泰のための法改「正」に反対します】  小泉首相の私的諮問機関として2004年12月に発足した「皇室典範に関する有識者会 議」は、昨年11月24日、最終報告を出しました。皇位の継承資格は「女子や女系の皇 族に拡大」、継承順位は「男女を区別せずに長子優先」、「皇族女子は、婚姻後も皇 室にとどまり、その配偶者も皇族の身分を有する」というものです。  政府はこの有識者会議の報告を受け、今年の通常国会に改「正」法案を提出すると していますが、まずは天皇制を残すことの是非を広く問うべきでしょう。  60年前に敗戦を迎えたあの侵略戦争の最高責任者は天皇でした。天皇の命令でアジ アの国々に送り出された兵士たちは、数千万人といわれるアジアの人々を殺し、さら に多くの人々を傷つけ、生活を破壊しました。そしてまた、多くの日本兵士も死にま した。その兵士たちは、天皇のための戦死として顕彰され、神として、いまも靖国神 社に祀られています。敗戦から60年間、天皇はその戦争責任を問われることなく天皇 としてあり続けています。免責された象徴天皇制は、靖国神社とならび、侵略の歴史 に対する無関心と無責任を日本社会に醸成し、そして歴史に向き合おうとする努力を 否定してきたのでした。  戦後民法は家制度・家父長制度を否定しましたが、天皇制という家制度・家父長制・ 世襲制は、いまなお憲法および皇室典範という法の中に生きています。その天皇制が 象徴し、強要してきた価値観や人間の関係のあり方は、私たちからさまざまな自由を 奪ってきました。たとえば、いまも多くの場合、女性は本人の望みとは無関係に「産 む」ことを期待され、女性の性は男性のためにあることを望まれたりしています。女 性が天皇になっても、世襲制である天皇制の差別性はなくなりようがありません。 「家柄」で人の価値を決定するような差別的な通念も、天皇制の世襲制を認めること の延長にあります。  また、天皇制の維持は当たり前という論理は、それを拒否する人々を差別・排除す る論理を内包しています。そこには恐ろしく非民主的で排外主義的な思想が横たわっ ており、暴力や戦争の論理にまでつながる危険なものだと思います。  このような認識の上に立ち、私たちは天皇制はやめるべきだと考えています。  天皇制はいま、天皇制そのものである差別的で非民主的な男性主義世襲制ゆえに、 破滅に向かっています。そして女性・女系天皇容認論は、この差別制度を永遠に維持 させるための救世主です。私たちは、天皇制を救いだしてやる必要など一切感じませ ん。そのための法制度の変更、莫大な税金の使用などもってのほかです。国会が目指 すべきことは、天皇制安泰のための皇室典範改「正」などではなく、現憲法が保証す る主権在民、平和主義、基本的人権、平等主義の実現のはずです。私たちは政府にそ のことを要請します。そして、戦争と天皇制のない社会を求めつづけます。 2006年2月16日 From factories_of_death at yahoo.co.jp Fri Feb 17 14:09:55 2006 From: factories_of_death at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJU4lcyVdJWobKEI=?=) Date: Fri, 17 Feb 2006 14:09:55 +0900 (JST) Subject: [AML 5992] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglOSUrJWwhPCU/ITwkTkA1JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQ+aCRqSn0bKEI=?= Message-ID: <20060217050955.5011.qmail@web3314.mail.bbt.yahoo.co.jp> エスカレーターに乗る際、立ち止まっている場合は、歩いて昇り降りする人のために左側(関西では右側?)に寄るのがマナーだと思っておりました。 しかし先週放送されたフジテレビ「トリビア」によりますと、 そのような乗り方はエレベーターの故障を招きかねず、また片手を負傷している人や身障者にとっては危険だそうです。 これはエレベーター協会のHPにも明記されています。 http://www.n-elekyo.or.jp/comf/esc_use_01.html これは一般にはほとんど認知されていないようです。私の利用している駅の構内のエスカレーターでも、 乗り換えもあるので右側を急ぎ足で登っていく人が非常に多いという現状です。 エスカレーターで立ち止まっていた身障者が暴行を受けたという新聞の投書を、こちらのブログが紹介しています。 http://blog.livedoor.jp/ahiru178/archives/50348549.html エスカレーターに乗るときは片側に寄らず、立ち止まって乗らなければならないことを広く訴えたいと思います。 またエスカレーターを設置する事業主は、これを利用者に周知徹底させなければなりません。 JR東日本では下記のアドレスにて意見を受け付けています。 https://voice.jreast.co.jp/user_input.asp --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER From maeda at zokei.ac.jp Fri Feb 17 14:50:33 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 17 Feb 2006 14:50:33 +0900 Subject: [AML 5993] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSEnOXFMMUVqSTxLITBGSGMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD0hJkgsMiY7UhsoQg==?= Message-ID: <43F56429.4090700@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 2月17日 集会――国民投票法で改憲やりほうだい! 昨年発表された自民党の新憲法草案は、現行憲法を徹底的に否定していました。 外見上は現憲法を踏襲すると見せかけて、実際には、憲法9条を破棄して「自衛 軍」の保有とその武力行使=戦争を積極的に容認し、天皇制を国家の中心にあら ためて位置づけているものとなっています。 現在、自民党が提出を狙っている国民投票法案は、この新憲法制定運動と完全に 一体であり、改憲を行うためのものです。すでに自民党は、2月3日に、憲法改 正手続きを定める国民投票法案に関する自民、民主、公明の3党による衆参合同 の協議機関を3月中に発足させる方針を固め、2006年度予算の成立後、ただ ちに国民投票法案提出に向けた調整に入ることを打ち出しています。 憲法改悪へ向かって政府はどんどん歩みを進めています。私たちは、改憲のため の「国民投票法案」について学習し、改憲阻止の運動を進めたいと思います。 みなさんの学習会への参加を訴えます。 日時 2月28日(火)18時30分〜 場所 八王子クリエイトホール・第5学習室 資料代 300円 講演 「改憲のための国民投票法案」前田 朗 主催:有事立法・憲法改悪反対、止めよう戦争への道!八王子連絡会    (八王子勤労者市民センター内) From fj8_4ver4 at earth.livedoor.com Fri Feb 17 15:44:33 2006 From: fj8_4ver4 at earth.livedoor.com (fj8_4ver4 at earth.livedoor.com) Date: Fri, 17 Feb 2006 15:44:33 +0900 Subject: [AML 5994] =?iso-2022-jp?B?GyRCP2VNSz04MnFCaCM3IzAjMDJzQCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyZPIkJTOVRGMBsoQmluGyRCQmc6ZRsoQg==?= Message-ID: <20060217154433.84239327@earth.livedoor.com> 大阪の川人です。 3月15日は水曜集会が700回目を迎えます。ぜひご参加下さい。 【以下転送大歓迎】 ☆・・・★・・・☆・・・★・・・☆・・・★ 水曜集会第700回世界連帯行動 ★・・・☆・・・★・・・☆・・・★・・・☆ 3月15日、92年から韓国で被害女性がずっと続けてこられた水曜集会が、ちょうど 700回目を迎えます。これに連帯して、世界で同時行動が行われ、大阪でも、声を上 げたいと思います! 日時:3月15日(水) 18:30〜20:00 場所:大阪駅前歩道橋にて スタンディング、ビラ配り、ギター演奏、マイクパフォーマンス、写真展示など。 参加される方と一緒に作っていきます。 メール wednesday_osaka@aquarius.livedoor.com お気軽にお問い合わせ下さい♪ 【第700回水曜集会世界連帯行動in大阪実行委員会】 ↓毎月定期行動も開催中↓ あなたは無理やりセックスを強要されたことはありませんか?したことはありませんか? 性暴力は今も日常の中で続いています。  ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● 届け〜!被害女性へ。 水 曜 集 会 in 大 阪 @ 大 阪 駅 前 歩 道 橋 毎 月 第 1 水 曜 日 19 : 0 0 〜 20 : 0 0 *京都でも同時行動中  *共感して参加される方のセクシャリティは問いません ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● 水曜集会とは・・・?  アジア太平洋戦争中、日本が朝鮮半島や台湾を植民地支配していたころ、日本軍は 兵士達の性的欲求を満たすための場所として慰安所をつくり、植民地や占領地にいる 数多くの若い女性たちを強制的に性奴隷の役割を強要した歴史的事実があるのです。 慰安所に配置された女性たちは、繰り返し性暴力を受けました。無理やり性行為を強 要され、辱められた被害女性たちは決してこのことは誰にも言えず、長い間生きてい ました。しかし、事実を隠そうとする日本政府の対応に耐えられず、90年代になっ て、1人…2人…と名乗りはじめ、事実を話しました。これによって、日本社会にお いてもやっと、日本軍「慰安婦」の存在が問題化されはじめたのです。 そして、被害女性たちはこの蛮行に対して、日本政府に真相究明、公式謝罪、国家補 償、責任者処罰などを求めて声を上げはじめ、韓国では日本大使館前で92年1月8 日から14年間にわたって水曜デモがとぎれることなく続けられてきたのです。今年 で700回を越える行動となりました。  しかし、日本政府はいまだ法的責任を認めていません。  そして、高齢となった被害女性たちは無念の思いで次々に亡くなっているのが現状です・・・。 残された時間は少ない。早く、日本政府は被害女性に心からごめんなさいと謝って欲しい。 戦後補償から逃げまとう日本政府にNO〜! 戦争いらん。 女は男の便所じゃない。 女が生き難い世の中は終わりにしたい。 水曜集会in大阪は、その第一歩です。 ______________________________________ 日本軍性奴隷問題の解決を求める会・大阪 MAIL wednesday_osaka@aquarius.livedoor.com   URL http://www.geocities.jp/harumoni2005/ ブログ http://blog.livedoor.jp/wednesday_osaka/ 一緒にスタンディングしませんか?お気軽にお問い合わせ下さい♪ ----------------------------------------------- 得するキャンペーンやプレゼント情報を是非ご覧下さい! livedoor 懸賞 http://present.livedoor.com/ From peacemag at vmail.plala.or.jp Fri Feb 17 17:23:18 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFUbKEI=?=) Date: Fri, 17 Feb 2006 17:23:18 +0900 Subject: [AML 5995] =?iso-2022-jp?B?GyRCMn43e0g/QlAlQSVpJTckRyQ5ISobKEI=?= In-Reply-To: <43F56429.4090700@zokei.ac.jp> References: <43F56429.4090700@zokei.ac.jp> Message-ID: <43F587F6.5030907@vmail.plala.or.jp> 秋田の小林です。 平和憲法を変えないぞ!秋田集会実行委員会で改憲反対、とりわけ国民投票法案 に反対するチラシを作ったので、PDFのリンクを張ります。 ネットで公開されているチラシも参考にして作ったので、もし使える部分があれ ば是非使ってください。 また、変更すべきアドバイスなどあればよろしくお願いします。 @表面 http://www.geocities.jp/peacemag2004/omote.pdf @裏面 http://www.geocities.jp/peacemag2004/ura.pdf From mail at tsukuru.co.jp Fri Feb 17 23:17:44 2006 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Fri, 17 Feb 2006 23:17:44 +0900 Subject: [AML 5996] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCVaJXMlLyVpJVZIP0BvPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEjMjduIzEjN0Z8GyhC?= In-Reply-To: <20060217154433.84239327@earth.livedoor.com> References: <20060217154433.84239327@earth.livedoor.com> Message-ID: <20060217231634.DAA5.MAIL@tsukuru.co.jp> ★日本ペンクラブ主催「いま、戦争と平和を考える」                  −イラク戦争とは何だったのか−   http://www.japanpen.or.jp/katsudou/event/060218.html  ・2月18日(土) 12:30開場・13:00開演・16:00終了(予定)  ・場所:日本プレスセンターホール ・参加費:500円  イラク戦争とは一体何だったのか。何万人もの尊い命が失われ、いまなお 混乱状況にあるイラク。イラク戦争に、一貫して反対してきた日本ペンクラ ブが、イラク戦争を総括する。作家の井上ひさし氏、阿刀田高氏らのほか、 ゲストにはアジアプレス代表の野中章弘氏、ノンフィクション作家の吉岡忍 氏、TBS報道局長の金平茂紀氏らを招いてパネルディスカッション。 From peacemag at vmail.plala.or.jp Sat Feb 18 00:16:47 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFUbKEI=?=) Date: Sat, 18 Feb 2006 00:16:47 +0900 Subject: [AML 5997] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkLyRkJEMkPyEqNydLXDtUJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmU5cCEqGyhC?= In-Reply-To: <43F587F6.5030907@vmail.plala.or.jp> References: <43F56429.4090700@zokei.ac.jp> <43F587F6.5030907@vmail.plala.or.jp> Message-ID: <43F5E8DF.40700@vmail.plala.or.jp> 秋田の小林です。 いぜん野田さんがお知らせくださった、熊本朝鮮会館への課税減免措置をめぐる 不当判決について 熊本市が最高裁に上告したと毎日新聞で見つけたのでリンクを張ります。 @朝鮮会館税減免訴訟:争いは最高裁へ 原告側「公費の無駄遣い」 /熊本http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kumamoto/archive/news/2006/02/16/20060216ddlk43040494000c.html (毎日新聞 2006年2月16日) 熊本市が憲法の地方自治の権利の問題を主張している点は、自民党新憲法草案が 地方自治の本旨を破壊しようとしている中でも、重要な立場だと思いました。 激励メールなども拮抗していたと書いてあるので、あらためて激励メールなど送 るのも大切なことだと思います。 熊本市長宛のメールは熊本市役所秘書課宛 hisho@city.kumamoto.lg.jp FAX 096−351−2180 From osanai at jca.apc.org Sat Feb 18 00:46:17 2006 From: osanai at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlGYjdQQ0sbKEI=?=) Date: Sat, 18 Feb 2006 00:46:17 +0900 Subject: [AML 5998] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhJiMxIzkhISUvJWslRyUjJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lc00nOSU/RkExJE5NPCRZGyhC?= Message-ID: <43F5EFC9.F7F827D5@jca.apc.org> 埼玉の長内です。 「2・19 クルディスタン友好親善の夕べ」について案内させていただ きます。 在日クルド人の多くが、埼玉の蕨・川口に集中して暮らしています。 同じ地域に住む者として、彼等と関わり合いを持つこととなり、それまで 知らなかった多くのことを(中東におけるクルド人問題、日本の難民問題 など)知る機会となりました。 今回は、下記の位置付けと要領でパーティ仕立てのイベントなので気軽に ご参加ください。クルド人も大勢参加しますので、ぜひ、知り合いになっ てください。                記 2003年8月に「クルディスタン&日本友好協会」、同年11月に「クルドを 知る会」が設立されてから、おかげさまで丸2年以上が経過しました。会 の活動を支えてくださっているみなさまへの感謝の気持ちと、新たなる出 会いの場が広がることを願って、友好親善の集いを企画しました。ぜひ、 お誘い合わせのうえ、ご来場ください。 「クルディスタン&日本友好親善の夕べ」 〜祝「クルディスタン&日本友好協会」「クルドを知る会」2周年〜 クルド料理、ダンス、歌の披露ほか、盛りだくさんの内容を予定。 とき:2006年2月19日(日曜) 会場:蕨市民会館(JR京浜東北線蕨駅西口から徒歩7分) http://www.city.warabi.saitama.jp/skaikan/skaikan/Guidemap.htm 開場:15時30分 開会:16時00分 終了:19時30分 前売&予約:1500円 当日:2000円 主催:クルディスタン&日本友好協会、クルドを知る会 申し込み・問合せ先:クルドを知る会(担当:長内経男) メール:osanai@jca.apc.org 電 話:048-834-1232 FAX:048-833-6861 From logos at nn.iij4u.or.jp Sat Feb 18 01:06:21 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Sat, 18 Feb 2006 01:06:21 +0900 Subject: [AML 5999] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2U/dCROMnElIiVUITwlayEnGyhCNA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIyMxskQkZ8Mi1GbDtURDlBKjVzGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTG5FXkV9MGwhJkVsTGckNSRzJE4+IU14JHIhKhsoQg==?= Message-ID: <003701c633dc$18b2cab0$0b01a8c0@LOGOS> 糸数の会アピール:4月23日沖縄市長選挙  野党統一・東門さんの勝利を!  4月23日投票の沖縄市長選は、社民党、共産党、沖縄社会大衆党、民主党の4党統 一候補が実現し、保守系候補で同市議の桑江朝千夫氏(50)と保革一騎打ちの構図と なった。  社民党県連副委員長で前衆院議員の東門美津子氏(63)が、野党系の統一候補のた めの選考委員会(委員長・新川秀清県議)の出馬要請を受諾、同市長選への出馬を決 めた。東門氏は1994年から98八年まで大田県政下の副知事、2000年から05年まで衆院 議員を二期務め、社民党副党首などを歴任。現在、社民党県連副委員長を勤めている が、立候補に当たって党籍を離脱する(選挙政策は追って公表される予定)。  1月の名護市長選挙では革新系が分裂して敗北したが、沖縄市では野党の統一候補 が実現した。なんとしても勝利して流れを転換し、米軍再編・基地強化の攻撃を跳ね 返さなくてはならない。「本土」からの支援と連帯が強く求められている。  選挙勝利に向け、カンパを訴えます。  1口:1000円  カンパ送り先:00110-2-444843 糸数慶子さんを支える会 2005年2月13日 糸数慶子さんを支える会  <呼びかけ人> 大久保雅充 河内謙策 木瀬慶子 熊谷伸一郎平山基生 村岡到  なお、カンパから10%は当会が経費として使います。90%を現地選対に送金します From logos at nn.iij4u.or.jp Sat Feb 18 01:13:59 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Sat, 18 Feb 2006 01:13:59 +0900 Subject: [AML 6000] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdAJDMmPFIycSVVJSkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlaSVgIzYlKyVpJSslOSROSnM5cCFKOkZBdyFLGyhC?= Message-ID: <004b01c633dd$28fd0f60$0b01a8c0@LOGOS>  村岡到:世界社会フォーラム6カラカスの報告 と き 2月25日(土)6時 ところ 文京シビックセンター(地下鉄後楽園駅2分)   参加費 700円 報告 村岡 到(『もうひとつの世界へ』編集長)    ラテンアメリカの胎動の歴史的意味   WSF6カラカスのビデオ(予定)  6年目を迎えた世界社会フォーラムは、マリ共和国とベネズエラ・ボリーバル共和 国で同時開催された。後者に参加した村岡到による現地の息吹を伝える報告を聞く。 主催:フォーラムもうひとつの世界 電話:03−5840−8525  今週の『週刊金曜日』に村岡到の小さな報告が掲載されています。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/  へどうぞ! From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Sat Feb 18 02:02:58 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Sat, 18 Feb 2006 02:02:58 +0900 Subject: [AML 6001] =?iso-2022-jp?B?GyRCPjxPQkU3OUQ1LUcwNFshJkUwRGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCE+Wj04MnEkWCROJCpNNiQkGyhC?= Message-ID: 桜井大子です 以下、昭和天皇記念館建設阻止団からのお知らせです。 ぜひともご参加を! *重複受信される方、ごめんなさい! * ** * ** * * ** * ** * * ** * ** * * ** * ** * * ** * ** *  昭和天皇記念館建設阻止団の森です。  記念館の開館を受けて、吉田裕さんを講師に招いた検証集会 を以下の内容で検討しています。今後の闘い方についてもとも に考えていきたいと思いますので奮ってご参加ください。 ※以下、転送大歓迎 〜昭和天皇記念館・徹底検証集会〜 日時:2月19日(日) 午後1:30〜 会場:立川市中央公民館3F和室(立川駅南口徒歩7分) http://www.city.tachikawa.tokyo.jp/jp/activities/kominkan/01.html 講演:吉田裕さん(一橋大学教員・日本近現代史研究)    「記念館が描き出す昭和天皇」(仮題) 報告:阻止団から <呼びかけ文>  昨年11月27日、立川・昭和記念公園についに昭和天皇記念館 が開館した。展示では昭和天皇賛美の姿勢を貫き、「昭和天皇 は国民の幸せと世界平和を生涯願われていた」と公然と主張す る記念館。だが、私たちは忘れてはいけない。帝国を名乗った 侵略国家の頂点に彼が君臨しつづけた事を。  2月19日吉田裕さんを講師にお招きし、天皇記念館の内実を 検証し、昭和天皇研究の一線の報告を聞く集会を企画した。こ の日、記念館廃館に向けた闘いの第一歩としたい。新たな侵略 の中で、かつての侵略を記憶する意義を再確認するための日に。 連絡先:昭和天皇記念館建設阻止団      042−525−9036/090−8430−2858 From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Sat Feb 18 07:50:13 2006 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Sat, 18 Feb 2006 07:50:13 +0900 Subject: [AML 6002] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1hEajRJTX08VCQsRTFCYCEhGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmBOSSROMjlAdD1JR3E7XEBfGyhC?= Message-ID: <20060217225022.4CC622C47B@mx-list.jca.ne.jp> 内田@全国市民オンブズマン連絡会議 です。 奈良の宿泊施設「野迫川温泉ホテルハイ・タトラ(命洗湯の宿)」で 2005年4月に3年間の契約で指定管理者制度を導入したのですが、 2006年1月に業者が契約期限を待たずに撤退しました。 先ほど奈良県野迫川村 地域振興課の増谷様に電話をしたところ、 「受託者の大新東(株)に赤字が出、今後黒字の見込みがないので、  撤退させてほしいと村に申し出があり、了承した」とのことでした。 現在は、昨年度まで同施設を運営していた(財)野迫川村観光開発公社が 2006年2月1日から受託して運営しているとのことです。 http://www.vill.nosegawa.nara.jp/kouhou/h1802/pic03.jpg 前述の増谷様に聞いたところ、指定管理者との契約書に違約金条項を設けて おらず、撤退の際違約金を業者は払わなかったとのことです。 残念ながら、野迫川村には情報公開条例がなく、選定過程の情報や、契約書など 開示請求ができないようです。 違約金条項を入れておらず、赤字なら企業が自由に撤退できるとなると、 サービスがちゃんと続行されるか非常に不安です。 今後の契約書チェックのポイントだと思います。 ―― 大新東(株)は、全国各地で積極的に指定管理者の受託をしています。 http://www.shiteikanrisha.com/ 代表取締役会長の川島隆明氏は、日本興業銀行出身のビジネスマンで、 英国系投資ファンド「シュローダー・ベンチャーズ」(現 株式会社 MKSコンサルティング)のメンバーです。次々と企業を買収し、 自ら社長になり会社を再建する、というビジネス手法で頭角を現してきました。 株式会社ベネックス代表取締役、株式会社MKS パートナーズ代表取締役、 福助株式会社取締役会長、株式会社カレイド・ホールディングス代表取締役 などを経て現職に就いています。 破たん寸前の企業を買収・再建して利益を上げてきた投資ファンドが、 自治体の業務を受注し、信用をあげて株価を上昇させてくるのは ある意味当然かもしれません。今後も注目していきたいと思います。 −− 指定管理者が撤退-野迫川の温泉宿泊施設 http://www.nara-shimbun.com/n_soc/060211/soc060211b.shtml (2006.2.11 奈良新聞) ・奈良県野迫川村役場 http://www.vill.nosegawa.nara.jp/index3.htm ・命洗湯の宿(webページ閉鎖)http://meisento.com/ 以上 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Sat Feb 18 08:01:25 2006 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Sat, 18 Feb 2006 08:01:25 +0900 Subject: [AML 6003] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEkTkU3MjwkahsoQiAyLjI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS3w/TSRIPTAxIUQ0OjohISQ3JCskNz5cOlkkT0NOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGskMyRISVQyREc9GyhC?= Message-ID: <20060217230131.09E072C802@mx-list.jca.ne.jp> 内田@全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 です。 06/2/15の中日新聞・東京新聞1面、06/2/16の朝日新聞1面等に、国家公務員 天下りの記事が掲載されていました。 3987法人に22,093人の天下り、5兆5400億円の補助金が 出ているといいます。 これは国の一般会計の6.7%にあたります。 これまで人事院のいわゆる天下り白書や、総務省の公益法人白書が ありましたが、それら調査で漏れていた部分や総計が初めて明らかになりました。 今回の調査は、衆議院の「予備的調査制度」に基づき、衆議院調査局が行いました。 元資料にあたりたいと思い、衆議院調査局総務課に問い合わせてみましたが、 「資料は冊子900ページになり、衆議院に行けば閲覧は可能で、  必要な部分の写しは取ることができるが、全ての写しを渡すことはできません」  とのことでした。 冊子は衆議院内閣委員会のメンバーと、2005年10月に提出した 要請書の提出者(民主党 松本剛明 外42名)に配布した、ということでした。 国には資料を配付していないとのこと。 国会への情報公開請求制度がない以上、一般市民は調査結果を入手することが不可能です。 税金を使って調査した貴重な資料が、埋もれてしまっている現実があります。 国会にも情報公開法が必要だと思いますし、せめて予備的調査制度に基づく 調査については、インターネット上などで公表することを望みます。 -- 予備的調査(衆議院ページ) 平成11年度〜平成16年度 http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h16ugoki/07yobit/yobit.htm http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h15ugoki/yobit/h15yobit.htm http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h14ugoki/h14/h14yobit.htm http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h13ugoki/h13/h13yobit.htm http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h12ugoki/h12/h12yobit.htm http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/ugoki/h11ugoki/h11/h11yobit.htm 平成17年度 公益法人に関する年次報告 概要 (総務省) http://www.soumu.go.jp/menu_05/pdf/koueki/0508_1_g1.pdf 人事院 平成16年「営利企業への就職の承認に関する年次報告」 http://www.jinji.go.jp/recognition/index.html -- 2006.2.15 中日新聞朝刊 4000法人に5兆5千億円国庫補助 国家公務員天下り http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060215/mng_____sya_____000.shtml 2006/2/15 07:02 日本経済新聞 国家公務員の天下り2万2000人超す・衆院調査 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060215AT1E1400K14022006.html 2006年02月16日07時30分 朝日新聞 3900団体に2万人以上、外郭団体へ天下り 衆院調査 http://www.asahi.com/politics/update/0216/001.html 2006年2月15日13時19分 読売新聞 国家公務員、天下りは2万2千人超…衆院調査 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060215i105.htm 以上 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ -------------------------------------- GANBARE! 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JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From nrc07479 at nifty.com Sat Feb 18 10:52:20 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Sat, 18 Feb 2006 10:52:20 +0900 Subject: [AML 6004] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwjMyEmIzFMdzlxOzJHUiEmSkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzM6RkpUJEtIP0JQJDkka0Z8NFpPIkJTPTgycSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <005d01c6342e$3c71aaa0$0200a8c0@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 3・1朝鮮独立運動87周年の当日に下記の日韓連帯集会を開きます。 集会では、日米「中間報告」後の沖縄の闘いの報告、そして米軍再編の 中で土地強制収用を伴う基地拡張と闘う韓国・平澤(ピョンテク)住民の 闘いの最新映像も現地から送られてくる予定です。 また、西野留美子さんからNHK番組改編問題の裁判の現状を含め、 「今、歴史問題が問うもの」について講演していただきます。 ぜひ、多くの皆様のご参加を!     ●なお、引き続き賛同も募集しています。 *********************************************************** 3・1独立運動87周年             小泉首相の靖国参拝・米軍再編に反対する日韓連帯集会  ●日時 3月1日(水)午後6時45分開会 (午後6時15分開場) ●場所 文京シビックセンター (4Fシルバーホール)   【ビデオ】韓国・駐韓米軍基地拡張反対・平澤住民の闘い   【報 告】沖縄・辺野古沿岸への新たな基地建設案との闘い             沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック   【講 演】靖国・戦後補償・NHK番組改編−今、歴史問題が問うもの      西野瑠美子・「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク                  (VAWW-NETジャパン)共同代表   【♪韓国民衆歌謡】 ノレの会    ほか                      【参加費(資料代込) 700円】 主催 3・1集会実行委員会(03-5684-0194日韓ネット気付) --------------------------------------------------------------  来る3月1日は、1919年に日本からの独立を求め朝鮮半島全土で人々が一斉に立ちあがった3・1独立運動から87周年を迎えます。日本はこれに血の弾圧をもって臨みました。  戦後、平和国家として再出発したはずの日本は今、小泉首相の靖国参拝などにより、再び朝鮮半島や中国・アジアの人々の怒りをかき立てています。日米軍事同盟の再編強化と、これに対応して再び「戦争のできる国」の道をひた走る日本政府・小泉政権。この動きにストップをかけ、アジアの人々と真の和解と平和の課題の実現をともにめざすこと−これこそ時代を超え、87年前に朝鮮半島の人々が訴えた「3・1運動」の精神に今応える道でもあります。  3・1朝鮮独立運動87周年の当日である3月1日夜、表記の集会を開催します。多くの皆様の参加を呼びかけます。 From nrc07479 at nifty.com Sat Feb 18 11:02:42 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Sat, 18 Feb 2006 11:02:42 +0900 Subject: [AML 6005] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwjMyEmIzFMdzlxOzJHUiEmSkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzM6RkpUJEtIP0JQJDkka0Z8NFpPIkJTPTgycSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <009c01c6342f$8f7ba470$0200a8c0@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 3・1朝鮮独立運動87周年の当日である3月1日夜に、下記の日韓連帯集会を開きます。 集会では、日米のいわゆる「中間報告」後の沖縄の闘いの報告、そして米軍再編の中で土地強制収用を伴う基地拡張と闘う韓国・平澤(ピョンテク)住民の闘いの最新映像も現地から送られてくる予定です。 また、西野留美子さんからNHK番組改編問題の裁判の現状を含め、「今、歴史問題が問うもの」について講演していただきます。 主催はさまざまな団体・個人でつくる同集会実行委員会です。 ぜひ、多くの皆様のご参加を!     ●なお、引き続き賛同も募集しています。 *********************************************************** 3・1独立運動87周年             小泉首相の靖国参拝・米軍再編に反対する日韓連帯集会  ●日時 3月1日(水)午後6時45分開会 (午後6時15分開場) ●場所 文京シビックセンター(4Fシルバーホール) http://sekik.hp.infoseek.co.jp/chess/boshuu/bunkyo.html   【ビデオ】韓国・駐韓米軍基地拡張反対・平澤住民の闘い   【報 告】沖縄・辺野古沿岸への新たな基地建設案との闘い             沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック   【講 演】靖国・戦後補償・NHK番組改編−今、歴史問題が問うもの      西野瑠美子・「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク                  (VAWW-NETジャパン)共同代表   【♪韓国民衆歌謡】 ノレの会    ほか                      【参加費(資料代込) 700円】 主催 3・1集会実行委員会(03-5684-0194日韓ネット気付) -------------------------------------------------------------- 【呼びかけ】  来る3月1日は、1919年に日本からの独立を求め朝鮮半島全土で人々が一斉に立ちあがった3・1独立運動から87周年を迎えます。日本はこれに血の弾圧をもって臨みました。  戦後、平和国家として再出発したはずの日本は今、小泉首相の靖国参拝などにより、再び朝鮮半島や中国・アジアの人々の怒りをかき立てています。日米軍事同盟の再編強化と、これに対応して再び「戦争のできる国」の道をひた走る日本政府・小泉政権。この動きにストップをかけ、アジアの人々と真の和解と平和の課題の実現をともにめざすこと−これこそ時代を超え、87年前に朝鮮半島の人々が訴えた「3・1運動」の精神に今応える道でもあります。  3・1朝鮮独立運動87周年の当日である3月1日夜、表記の集会を開催します。多くの皆様の参加を呼びかけます。 From logos at nn.iij4u.or.jp Sat Feb 18 11:30:11 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Sat, 18 Feb 2006 11:30:11 +0900 Subject: [AML 6006] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdOa0xaO1RCIiQ1JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJESUVpJDkkaxsoQg==?= Message-ID: <001101c63433$3ec4d020$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:鈴木市蔵さんを追悼する 『もうひとつの世界へ』第2号に掲載予定  鈴木市蔵さんが一月二九日に慢性腎不全で死去した。九五歳。  鈴木さんは、敗戦直後の、六〇〇万人の労働者が団結したが不発に終わった一九四 七年の二・一ゼネストにおいて、その中心をなした国鉄労働組合の副委員長(委員長 は長く不在で実質的には委員長)として闘争を指導し、戦後労働運動に貢献した。五 八年の日本共産党第七回党大会で幹部会員(九人)に選出され、六一年の第八回党大 会でも再選、翌六二年の参議院選挙で初当選した。六四年五月に、米ソが結んだ部分 的核実験停止条約に対する評価と態度の問題で、同じく幹部会員だった志賀義雄とと もに除名され、「日本のこえ」派を結成した。八〇年代には、共産党除名組の古参を 集めて「一点の火」を発行したり、いわゆる「ソ連派」人脈の重鎮として労働運動や 平和運動について積極的に発言した。著書も『下山事件前後』(亜紀書房、一九八一 年。五月書房、一九八一年復刊)など。  私は、一九八〇年代前半に鈴木さんに出会った。当時、私は和光市に住んでいた が、練馬の大泉学園のお宅に自転車で一〇数分だった。鈴木さんが個人で発行してい た主張の印刷を引き受けていたので、足繁くお邪魔することになった。書籍に囲まれ た書斎で、いつも穏やかにお話されていた。囲碁がアマ六段と強く、大泉学園駅前の 碁会所の筆頭でもあったが、手ほどきしていただいた。  鈴木さんからはたくさん教えていただいたが、なかでも強く印象に残っているの は、六〇年の安保闘争での政党・大衆団体間共闘問題での態度についてであった。五 九年に結成された「安保条約改定阻止国民共闘会議」では、共産党はその幹事団体会 議に社会党や総評の反対によって正規に参加できず、オブザーバーとなった。鈴木さ んによれば、この時に、宮本顕治書記長はオブザーバー参加に反対したが、鈴木さん はそれでも統一行動すべきだと主張し、宮本を説得したという(なお、党史『日本共 産党の六十年』では社会党、総評の「セクト的態度」をなじっていたが、『日本共産 党の八十年』ではオブザーバー参加であった事実に触れなくなった)。宮本が好む形 式的な対等よりも実質的な共闘の前進を求めることが大切であることを物語る貴重な エピソードであろう。  九八年には、米寿の御祝いを催し、神田の学士会館で盛大に人の輪ができた。私は 「鈴木さんは今も新聞の切り抜きをファイルする若わかしさだ」と閉会挨拶した。そ の後、慰労ということで、この会を中心的に組織した人民の力代表の常岡雅雄さんと 二人で、鈴木さんの縁者が働いていた箱根の旅館に招かれ一泊したことがあった。そ れまで経験したことのない豪華な露天風呂だった。  鈴木さんにとって、六〇年代に顕在化した日ソ両党の対立は大きな不幸であったに 違いない。六四年の四・一七ストに対する共産党の指導の誤りについては、それを批 判した宮本と同じ立場だったのに、部分核停問題では鋭く対立してしまい、袂を分か つことになった。それが残念であったと述懐したことがあった。  ご冥福を祈ります。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ へどうぞ! From ynntx at ybb.ne.jp Sat Feb 18 13:10:05 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Sat, 18 Feb 2006 13:10:05 +0900 Subject: [AML 6007] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnTmtMWjtUQiIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyRyRElFaSQ5JGsbKEI=?= References: <001101c63433$3ec4d020$0b01a8c0@LOGOS> Message-ID: <002201c63441$32b29200$421abadb@yabuta001> 村岡さんの「週刊金曜日:論争/社会主義に向かうラテンアメリカー世界社会フォー ラム6カラカスから」を拝読しました。ラテンアメリカの左派政権成立についてはあ まり日本のマスコミはとりあげませんが、欧州のEU統合というあわせ、もうひとつの 大きなトレンドですよね。 米国ブッシュは、チャべス大統領を独裁者とよんでいますが、べネゼエラ民衆が真に 望んだ大統領です。セーター姿で、公式の場所に顔を出すモラレス大統領も、先住民 出身で、南米の政治情勢は、大きく変化しています。 新聞赤旗が比較的南米の状況は、伝えていますよね。 南米の左派成立は、理論やイデオロギー的でなく、非常に民衆レベル、労働者レベル の中から出てきたというところがすごく好感がもてます。 チャべス大統領、モラレス大統領など、市民レベルで招請できないものでしょうか ね。 >鈴木市蔵さんについては、ほとんど存知あげていませんでした。 すぐれた労働運動のリーダーあって、自分のためでなく人のために働かれたかたに対 し、もっとふさわしい老後の処遇というものがあるべきです。ホリエモンとは、対極 にあるかただったと思います。                                      藪 田徹 ----- Original Message ----- From: "Muraoka Itaru" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Cc: ; Sent: Saturday, February 18, 2006 11:30 AM Subject: [AML 6006] 村岡到:鈴木市蔵さんを追悼する > 村岡到:鈴木市蔵さんを追悼する > > 『もうひとつの世界へ』第2号に掲載予定 > >  鈴木市蔵さんが一月二九日に慢性腎不全で死去した。九五歳。 >  鈴木さんは、敗戦直後の、六〇〇万人の労働者が団結したが不発に終わった一九 四 > 七年の二・一ゼネストにおいて、その中心をなした国鉄労働組合の副委員長(委員 長 > は長く不在で実質的には委員長)として闘争を指導し、戦後労働運動に貢献した。 五 > 八年の日本共産党第七回党大会で幹部会員(九人)に選出され、六一年の第八回党 大 > 会でも再選、翌六二年の参議院選挙で初当選した。六四年五月に、米ソが結んだ部 分 > 的核実験停止条約に対する評価と態度の問題で、同じく幹部会員だった志賀義雄と と > もに除名され、「日本のこえ」派を結成した。八〇年代には、共産党除名組の古参 を > 集めて「一点の火」を発行したり、いわゆる「ソ連派」人脈の重鎮として労働運動 や > 平和運動について積極的に発言した。著書も『下山事件前後』(亜紀書房、一九八 一 > 年。五月書房、一九八一年復刊)など。 >  私は、一九八〇年代前半に鈴木さんに出会った。当時、私は和光市に住んでいた > が、練馬の大泉学園のお宅に自転車で一〇数分だった。鈴木さんが個人で発行して い > た主張の印刷を引き受けていたので、足繁くお邪魔することになった。書籍に囲ま れ > た書斎で、いつも穏やかにお話されていた。囲碁がアマ六段と強く、大泉学園駅前 の > 碁会所の筆頭でもあったが、手ほどきしていただいた。 >  鈴木さんからはたくさん教えていただいたが、なかでも強く印象に残っているの > は、六〇年の安保闘争での政党・大衆団体間共闘問題での態度についてであった。 五 > 九年に結成された「安保条約改定阻止国民共闘会議」では、共産党はその幹事団体 会 > 議に社会党や総評の反対によって正規に参加できず、オブザーバーとなった。鈴木 さ > んによれば、この時に、宮本顕治書記長はオブザーバー参加に反対したが、鈴木さ ん > はそれでも統一行動すべきだと主張し、宮本を説得したという(なお、党史『日本 共 > 産党の六十年』では社会党、総評の「セクト的態度」をなじっていたが、『日本共 産 > 党の八十年』ではオブザーバー参加であった事実に触れなくなった)。宮本が好む 形 > 式的な対等よりも実質的な共闘の前進を求めることが大切であることを物語る貴重 な > エピソードであろう。 >  九八年には、米寿の御祝いを催し、神田の学士会館で盛大に人の輪ができた。私 は > 「鈴木さんは今も新聞の切り抜きをファイルする若わかしさだ」と閉会挨拶した。 そ > の後、慰労ということで、この会を中心的に組織した人民の力代表の常岡雅雄さん と > 二人で、鈴木さんの縁者が働いていた箱根の旅館に招かれ一泊したことがあった。 そ > れまで経験したことのない豪華な露天風呂だった。 >  鈴木さんにとって、六〇年代に顕在化した日ソ両党の対立は大きな不幸であった に > 違いない。六四年の四・一七ストに対する共産党の指導の誤りについては、それを 批 > 判した宮本と同じ立場だったのに、部分核停問題では鋭く対立してしまい、袂を分 か > つことになった。それが残念であったと述懐したことがあった。 >  ご冥福を祈ります。 > > http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ > http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ > へどうぞ! > From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Feb 18 15:01:26 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 18 Feb 2006 15:01:26 +0900 Subject: [AML 6008] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2ZT5yJE4ycSEmTHhAbiFXN2sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC4wbDx+Ry8bKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    私が住む福岡県柳川市は人口約3万5千人ほどの小さな町ですけれども、憲法9条擁護を掲げる「九条の会」があります。    その「九条の会・柳川」(会員約300人、電話0944−74−1440)が結成されて一周年になります。その一周年の集いが2月25日(土)に開催されます。    「九条の会・柳川」一周年のつどい    期日:2月25日(土)  時間:午後1時30分から  会場:柳川市総合保険福祉センター「水の郷」     http://www.yanagawa-net.com/topics/fukusi/fukusi.html  参加費:500円(高校生以下無料)    琉球新報社の記者として基地問題を取材してきた潮平芳和さん(九州大学大学院助教授)の講演「九条が変われば、私たちの暮らしは?」があります。    機会があれば、ぜひこの集いに参加してください。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html           From ima at econ.hit-u.ac.jp Sat Feb 18 15:19:22 2006 From: ima at econ.hit-u.ac.jp (IMAMURA Kazuhiro) Date: Sat, 18 Feb 2006 15:19:22 +0900 Subject: [AML 6009] =?iso-2022-jp?B?GyRCTT9FXj0kQDUwRiEiIVY2JktFOmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckTjRtODEkSktcPEFKUSRvJGkkOhsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <43F6BC6A.1060802@econ.hit-u.ac.jp> みなさん 今村和宏と申します。 以下、転送・転載歓迎ですので、どうぞどうぞよろしくお願いします。 重複のかた、申し訳ありません。 新聞報道の間違った印象を定着させたくないものです。 ======転送・転載ここから======= 15日朝、新聞各紙で、与党が民主党に対して共謀罪法案の 修正案を提示して協議を求めたことが報道されました。 どの新聞にも「対象を(暴力団などの)組織的犯罪集団に限る ことを明記」「客観的な準備行為を要件に加える」といった 説明があり、重要な修正が加えられたかのような印象があります。 しかし、そうした印象とじっさいに提示された修正案の内容には 大きな隔たりがあります。 修正案によっても、共謀罪の危険な本質になんら変化がないこ とを示すために、「キョウボウザイ(共謀罪)ってなんだ?」 のサイトでは与党修正案の文面とそれに対するツッコミを アップしました。 どうぞご覧になり、どんどん広めてください。 http://kyobo.syuriken.jp/ http://kyobo.syuriken.jp/syuseian.htm ---------- 日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060215AT1E1401C14022006.html 朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/0215/TKY200602140476.html 共同通信配信記事(地方紙はみなこの文面) http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/01031491kd200602212100.shtml ======転送・転載ここまで======= From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Feb 18 16:40:17 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 18 Feb 2006 16:40:17 +0900 Subject: [AML 6010] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWQlVSE8JCw4QE9AQ0YwNSRLMkMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQzQbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    ネット利用者の一人として見逃すことができない問題です。    すでに新聞などで報じられていますが、米国のインターネット企業Yahoo!が中国政府の言論弾圧に加担したとの疑惑が持たれています。    中国のジャーナリストである師濤(しとう)氏は、Yahoo!のメール・アカウントを使って「海外に国家機密を不法に提供した」という理由で逮捕され投獄されました。ここでヤフーは、アカウント所有者情報を中国政府に提供したとの疑いがもたれています。    アムネスティインターナショナルが、ヤフーに抗議の声を送って欲しいとの呼びかけを行っています。    「人権に対するヤフーの責任」  http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=168    ヤフーはネット業界の巨人です。この企業なしではネットは成り立たないのが現状です。この巨大企業が権益を確保するために、言論弾圧に加担しているとすれば、重大な問題です。    声を送ってください。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From mashino at par.odn.ne.jp Sat Feb 18 20:43:19 2006 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Sat, 18 Feb 2006 20:43:19 +0900 Subject: [AML 6011] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3IVsbKEIgGyRCIVY2JktFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmEhVz0kQDUwRkhjSD0bKEI=?= Message-ID: <006b01c63480$84a1eae0$6400a8c0@odn.ne.jp> 京都の増野です。 「共謀罪」の修正案について、京都署名の里中さんのメールを転送させていただきま す。 以下 転送歓迎 ******************************************** 「共謀罪」に反対している、京都の里中です。 複数のMLに投稿しています。 重複された方、すみません。 3日前からカゼをこじらせて寝込んでいるうちに、 「共謀罪」修正案が出されたことを 15日の深夜に知ったという間抜けで、 こんな大変な時に、対応が遅れています。 以下、少し長いですが、 今の時点で集めた情報と、修正案に対する反論の一部です。 15日朝刊で 「共謀罪、組織犯罪集団に限る」 という記事を多くの方が お読みになったと思います。 しかし、そこには「修正案」なるものが提示されてなく、 与党側による記者発表を ほとんど何の検証もなく、流しているもようで、 多分、お読みになったほとんどの方が、 「ホンマかいな?」と、半信半疑状態ではなかったかと思います。 修正案が分からないのですから、 コメントのしようもないし、新聞記事をうのみにもできない、 というのが、この3日間の状況だったと推察します。 私もこの「修正案」を入手するのに、 16日からいろいろやっていたのですが、 下記のHPで見ることができると分かりました。 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/ef2c4dfedd8069f54753c9a6d8656489 それで、この「修正案」が果たして、 新聞記事の言う通り、「共謀罪」の適用対象を 組織的犯罪集団に限定する、だから心配ない・・・ のだろうか、という事ですが、、、 これだから、法律論争は素人にはつらい。 難しいです、まったく。 何が変わったのか整理するために、 修正前と修正案を比較できるように 左右対照表にしてみたので、添付しています。  (MLで添付がダメな時は、ごめんなさい)  (転送をクリックすれば、一時的に開く時もあります) しかし、これだけの追加で、 どうして組織的犯罪集団に限定されるのか、 私には、訳がわかりません。 そこで、<京都署名>呼びかけ人である 村井敏邦龍谷大学教授に 早急に修正案批判を書いていただきました。 いただいたばっかりなので、皆さんにご紹介しても良いか、 村井さんの了承をもらっていません。 それで、まだ全部をご披露できません、ごめんなさい。(しかも、難解です・・・私 にとって) それでも、村井さんの反論文を私なりに解読するに、 ・・・(要約)(限定してるかのようであるが)、しかし、そうではない。 ・・・ここに言う「団体」は、恒常的な組織を意味するわけではなく、 一時的に形成された複数の人間の集まりを意味している。・・・ ・・・A政党に属する政治家と秘書らが、政治資金規正法違反を犯そうと 相談すれば、その時点で「その共同の目的が、政治資金規正法違反の 罪を実行することにある団体」が形成されたことになる。・・・ という事で、修正案は <○○という罪を実行しようとする団体>と限定してるかのようだが、 「団体」が何を指しているのかがはっきりしていない以上、 修正案の文言では、例えば、政党や労働組合が除外されているとは ならない、、、とおしゃっていると思います。 修正2点目の「顕示行為」「準備行為」「オーバートアクト」については、 ・・・たとえば、共謀をしたとされる者の誰かが作成したメモなどがあれば、 それが共謀を微表する外部的な行為をされる。 ・・・共謀を立証するためには、共謀を示す証拠を提示する必要があるが、 「共謀にかかる犯罪の実行に資する行為がある場合」というのは、 共謀の事実を立証するための証拠が必要だという、当然の理を掲げたに過ぎない。 その意味で、共謀を限定する機能は何らもたない。 村井先生は、昨年12月の集会の時でも、 予想される与党修正案には、意味が無いとおっしゃっていたのですが、 上記の内容も含めて、このことを、もっと、簡単に、分かり易く、 たくさんの方にお伝えする工夫、早急に考えます。 また、修正案にある<別表第一>というのが不明です。 17日の夜、日弁連主催の集会に参加された 東京のお友達からの情報では、 現法案の後段にある<別表第一>とは別物らしい、との事。 もしかしたら、ここに「暴力団とか」という限定が書いてあるのかしれませんが、 これも、今は謎です。 ご存知の方があれば、教えてください。 また、このお友達は、 さっそく、HPを更新されましたので、下記を見てください。 http://kyobo.syuriken.jp/syuseian.htm もっと、謎なのは、修正案の最後に※のついた文章が2つあること。 この取扱いは、何なのでしょうか? 法案条文に加味されるような書き方ではない気がします。 そして、2つの文章は、読めばしごく、ごもっともなのですが、 不自然だと思いませんか? ※の1番目には (「共謀罪」の適用に当たっては) 「団体の正当な活動を妨げるようなことがあってはならない」 とありますが、 修正案本文で、「共謀罪」の対象を「組織的犯罪組織」に限定すると言ってるのな ら、 <正当な活動をする>=「組織的犯罪組織」って、 いったい、何ですか? <正当な活動をする>暴力団の活動を妨げてはならないなんて、 ならば、何のために「共謀罪」をつくるのですか? この文章は、何を意味するのでしょうか? 昨年の特別国会で、 裏金づくりに励む行政や検察は、 「共謀罪」罪の対象にならないのか?と質問されて、 「もともと行政などは、犯罪を目的とした組織ではないから、対象外」と 法務省側は答弁しましたが、 これも、「お上は間違ったことはしない」という おごった意識を感じたものです。 修正案がいずれ、市民団体と労働組合 拡大解釈される、その予防線のように感じます。 しかも、誰が、いつ、どのようにして「組織的犯罪組織」と認定するのか? 認定するのに、「共謀」の証拠をつかまないといけない、 とかだと、まるで、タマゴが先か、ニワトリが先か、 ということになり、やはり、捜査当局が 「ここをターゲットにしたい」という思惑が強く出ないでしょうか? ※の2番目ですが、 「共謀罪」新設は、「組織犯罪処罰法」第6条の改正の 形をとっていますが、 「証人等買収罪」は、第7条の関係です。 なぜ、ここに書くのでしょう? 日弁連対策でしょうか? という訳で、今回の修正案は、結論から申しますと、 上記のように ・「団体」が何たるが明確でない以上、「共謀罪」の基本的性質は変わっていない ・「準備行為」を入れたところで、証拠集めのひとつでしかないので、意味がない ・合意時点で犯罪とする「共謀罪」のやばさは、変化なし ・この事は、日本の刑法原則を根底から覆す、ふとどき至極ものであることにも、変 化なし ・いったん合意したけど思い直してやめたとしても、「共謀罪」は成立することに も、変わりなし ・裏切り、密告を奨励する、おぞましさも、変化なし ・対象となる犯罪があまりに多いことにも、変化なし ・条約が基本としている「国際性」「越境性」には、何の言及もない ・「共謀罪」を立証するために、盗聴、密告、おとり捜査が横行する可能性は、変わ りなし ・捜査当局の恣意的捜査を助長する可能性も、変化なし ・<小さく産んで大きく育てる>法律にしたい雰囲気も、変化なし ・立件できない状態でも、「共謀罪」の疑いだけで捜査、逮捕は可能という危険性 も、変化なし ・いくら国会で答弁・議論しても、裁判官は成立した法文でしか判断せず、令状を乱 発する現実も、変わりなし という事で、今回の修正案では、 「共謀罪」の危険性は全く無くなっていないと 私は、考えます。 しかし、この修正案は、どう読んでもよく分からない。 そこで、皆さん、 「やさしくかみくだいて、理解させてください」 と、国会議員の方々にメールしてみませんか? さしあたって、この修正案を10月の事から自論として持っていた 公明党の漆原議員に、みんなで聞いてみてはどうでしょうか? もちろん、この与党案を突きつけられた側の 民主党議員の方にも、 「これは、いったいどういう意味ですか?」と メールしてみようと思います。 議員さんのHPアドレスは、 下記の<京都署名>HP「活動の記録」にあります。 HPの更新も急ぎます。 とり急ぎ書きましたので、内容の不備や理解不足、 私の勘違いなどあるかと思います。 その点はご容赦願うとともに、 間違いをご指摘くだされば、今後、お互いに理解が進むかと思います。 皆さん、これからも情報収集、意見交換を よろしくお願いします。 「共謀罪に反対・抗議する京都署名」 http://kyobozai.hpcity.jp/ 里中えつ子 sato_etsu@hotmail.com ************ 村井さんの了解をいただければ、 上記の修正案批判文をメールしますので、 お読みになりたい方は、ご連絡ください。 *********************************: 〒612-8059 京都市伏見区南部町61-10 TET・FAX 075-612-5565 増野 徹 mashino@par.odn.ne.jp http://mypage.odn.ne.jp/home/mashino ********************************** From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Feb 18 23:54:05 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 18 Feb 2006 23:54:05 +0900 (JST) Subject: [AML 6012] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxNS0Z8RCsbKEIgMTAgGyRCO34bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnxBdyFWS0xEK0EvQmdKKjkpOm4wdyROQDVCTiFXGyhC?= Message-ID: <20060218145405.7838.qmail@web3603.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「ようこそJINNETへ」 http://www.jin-net.co.jp/ ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 2月19日(日)放送 10:00〜11:45 テレビ朝日 サンデープロジェクト 「スクープ!北朝鮮大物工作員の正体」 −配下工作員を独占直撃−  昨年末から辛光洙と朴という二人の北朝鮮工作員に注目が集 まっている。辛は中華料理店員の原さんを拉致して身分を盗用 したばかりか、横田めぐみさんや地村夫妻まで拉致したという 。朴は蓮池さん夫妻を拉致したとされるが、生まれも本名も分 からない謎の人物だ。朴は小熊和也さん、小住健蔵さんという 日本人男性の身分を盗用し、二人の名義の旅券で出入国を繰り 返していた。ではこの二人はどうなったのか?原さんのように 拉致されたのか?朴の行動を最もよく知る配下の工作員をジン ・ネットがはじめて直撃。彼は拉致計画の存在をはっきりと認 めた。スクープ取材で拉致工作員の正体に迫る。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Sun Feb 19 01:13:09 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sun, 19 Feb 2006 01:13:09 +0900 Subject: [AML 6013] =?iso-2022-jp?B?GyRCQEQ/OTgpQ047diRYJE5NV0s+PXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT9POyV2PWo6Rj1oTX05KT5sJE4lIiUvJUYlIyVWO244MyRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXYkNSRKJCQkaCQmIUpIfklNJE4ycSNII1AhSxsoQg==?= Message-ID: <20060219011108.0BC3.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                             2006年2月17日 青森県知事 三村 申吾様 青森県知事への要望書 余剰プルトニウムが発生することを政府答弁書が認めた 六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を許さないよう要望します  青森県は、六ヶ所再処理工場のアクティブ試験で抽出されるプルトニウムの利用は 、国の原子力政策大綱によって保証されているとしています。しかし、これが誤りで あることが、六ヶ所再処理工場回収プルトニウム利用計画に関して、2月1日付で近 藤正道参議院議員から提出されていた質問主意書に対する2月10日付政府答弁書に より明らかになりました。六ヶ所再処理工場のアクティブ試験により、余剰プルトニ ウムが発生するのは避けられません。  答弁書は、電力各社のプルトニウム利用計画について、記載の不備には一切ふれず 、プルサーマルをやるとの形式的な宣言を「妥当なもの」としています。また、答弁 書は、プルトニウムの「『保有量が何トン以上になれば需給のバランスが崩れる』と いうような考え方はしていない。」とし、プルトニウムを大量にため込むことを容認 しています。  さらに、1月24日の原子力委員会の見解のなかで「再処理工場で回収されたプル トニウムの利用先や利用時期が詳細に確定するのは、相当期間の貯蔵の後になること もあります。」とある「相当期間」については、「一概にお答えすることは困難であ る。」とし、プルトニウムの貯蔵が長期間に及ぶことまで容認しています。  結局政府は、余剰プルトニウムを持たないという自らの約束を反故にし、余剰プル トニウムが長期間、大量に発生することを前提とした上で、プルサーマルで使うとの 決意表明にすぎない電力各社の計画を認めているのです。  これはプルトニウムの需給バランスを問題にした1991年のプルトニウム需給見 通しや1994年の原子力長期利用計画に反し、1997年に政府が国際原子力機関 IAEAに対するステートメントで「計画遂行に必要な量以上のプルトニウム、すな わち、余剰プルトニウムを持たないとの原則を堅持」する旨を宣言した国際公約にも 反します。  これについて答弁書は、「現在も御指摘の『余剰プルトニウムを持たない旨の宣言 を堅持すること』に変更はない。」と主張しています。その上で、「利用目的のない プルトニウムを持たないという原則を堅持すれば、プルトニウムの『需給がバランス 』することにもなると考えている。」との奇妙な論理を展開しています。  しかし、「需給バランス」で問題となっていたのは、具体的な供給量に対し具体的 な需要量がバランスするという文字通りのもので、利用の意思にすぎない「利用目的 」が宣言されていればいいというものではありませんでした。「利用目的があれば需 給がバランスする」というような主張が、国際社会に通用するはずがありません。  プルサーマルについての電事連の「不退転の決意」は単なる「決意」にすぎず、実 質の伴わないものであることは明らかであり、三村知事がこれを再確認するのは全く 意味のないことです。国際的な懸念の元となる余剰プルトニウムを生み出すだけの六 ヶ所再処理工場のアクティブ試験を認めないでください。 グリーン・アクション/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室 ストップ・ザ・もんじゅ東京/福島老朽原発を考える会/花とハーブの里 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 連絡先・ストップ・ザ・もんじゅ東京/福島老朽原発を考える会 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19銀鈴会館405号共同事務所AIR気付 TEL 03-5225-7213 / FAX 03-5225-7214 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Sun Feb 19 01:24:56 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sun, 19 Feb 2006 01:24:56 +0900 Subject: [AML 6014] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3biMxIzBGfEBEPzk4KSRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVdLPj1xRHM9UDlURjAkTkpzOXAhSkh+SU0kTjJxGyhCSFA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20060219011709.0BC5.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp>  2月10日に行われた「六ヶ所再処理工場のアクティブ試験をけっして認めないで ください」という青森県への要望書提出行動の報告です。  再処理工場が動けば「青森県産の米は、他県の米より2倍の放射線が出る」と県が 認めたことは衝撃的です。増田 哲也 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2月10日 青森県への要望書提出行動の報告 要望書 六ヶ所再処理工場のアクティブ試験をけっして認めないでください 17日に青森県知事が電事連に会うのは 「プルサーマル推進の不退転の決意」を確認するだけ 再処理工場が動けば 「青森県産の米は、他県の米より2倍の放射線が出る」と県が認める −1kgの米から毎秒90個の放射線(炭素14)がよけいに出る−  雪深い青森。時折激しく降る雪と鉛色の空、陸奥湾の厳しい表情を車窓から眺めな がら、青森県庁へと向かった。  2月10日、青森県知事への要望書を提出するためだ。参加者は、現地六ヶ所村を はじめ県内各地から7名、そして新潟、岩手、東京、埼玉、京都、大阪から10名。 豪雪の新潟県津南町から、隣県の岩手から、東京から、そして新幹線を乗り継ぎなが ら関西から人々が集った。青森の運動とプルサーマルに反対する運動、そして岩手の 放射能汚染に反対する運動が一堂に会した。  午前11時30分から30分間との短い限られた時間ではあったが、市民団体の要 望書提出に中島勝彦商工労働部長が出席し、部長室での提出行動となった。県側は、 中島部長以下4名の職員が対応した。部長が出席するのは極めて異例のことだ。これ は、青森県議会で一貫して再処理工場に反対しておられる鹿内県議のご尽力によるも のだった。  青森県知事への要望書には、わずか10日程で全国各地から210団体(呼びかけ 団体33団体を含めて243団体)、1260名もの個人賛同が寄せられた。この多 くの人々の怒りと不安の声を背に、県との交渉にのぞんだ。進行役を美浜の会の小山 が担当した。  冒頭、六ヶ所村の菊川さんが、「短期間に驚異的な数字の賛同が集まったことは、 全国の人々が不安を持っていることの表れです」と語り、「六ヶ所再処理工場のアク ティブ試験をけっして認めないでください」と要望書の表題を読み上げ、中島部長に 手渡した。続いて美浜の会の島田が、反原発団体のみならず、食の安全、子ども達の 将来を案ずる母親達から賛同が集まったこと等を紹介し、全国の市民は青森県産品の 消費者でもあり、全国の目が青森県に注がれていることを踏まえて判断してほしいと 訴えた。  要望書について見解を問うたが、中島部長は「今日は皆さんの要望とお話を伺う。 それをきちんと知事に伝えます」と話すのみだった。また、呼びかけ団体で出してい た質問書については、期限の17日に間に合うかは分からないが、必ず文書で回答す ることを約束した。  時間が30分と限られているため、プルサーマルの問題と放射能汚染の問題に絞っ てやりとりを行った。 ■17日に知事が電事連と会うのは、2010年までに16〜18基の原発でプルサ ーマルを行うという「不退転の決意」を確認するだけ  青森県はアクティブ試験実施の前提として、プルサーマルの実施をあげてきた。し かし現実にはどこもプルサーマルなど実施できる状況にはない。まず初めに、住民投 票でプルサーマルを阻止してきた新潟から、「緑と反プルサーマル新潟連絡会」の小 木曽さんが「原発現地の新潟の住民と行政はプルサーマルを一切了解していません、 このことをまずお伝えるためにやってきました」と話を初めた。新潟県知事や柏崎市 長が東電のプルトニウム利用計画を発表したことに抗議していること等を紹介しなが ら、「住民を無視して勝手にことを運ばないでください。大変迷惑しております」と 厳しい口調で訴えた。さらに、どうしても青森でプルトニウムを生産するというのな ら、青森県で消費していただきたいと迫った。  青森県としては、プルサーマルができなければアクティブ試験も認めないという見 解でいいのかと確認した。すると、資源エネルギー課長の櫻庭氏は、「プルサーマル は原子力政策大綱として国の決定である。アクティブ試験で回収されるプルトニウム は、原子力委員会がその妥当性を判断し、国として評価することになっている」と語 った。いつもの「国策だから論」だ。しかし、17日には青森県知事が東京に出向き 電事連にプルサーマルについて確認するのではないかと問うた。これについては驚く べき発言がかえってきた。「それはあくまでも、従来から言っているように、電事連 として2010年までに16〜18基の原発でプルサーマル計画を不退転の決意で実 施すると表明しているから、その『不退転の決意』を確認する」ために上京するとい う。肝心のアクティブ試験で取り出されるプルトニウムの使い道がないことについて は目をつむり、それは「国が妥当と判断しているから問題ない」として、県は「不退 転の決意」を確認するだけだという。これには参加者一同あきれ果て、「決意を確認 するだけですか、現実性を確認することはないのですか」等々の声が矢継ぎ早にあが った。櫻庭氏は「それは国として評価が出ている、原子力委員会の見解が出ている」 と語気を強めて繰り返した。とにかく青森県当局の後ろには国がついているのだとい う意識を露骨に示していた。しかし、1月6日に電事連が発表したプルトニウム利用 計画は、新潟県知事や福島県知事から抗議の声があがるほど、現実味のないものだ。 そのためか、「国の威信」だけでは不十分と感じ、青森県知事が電事連に出かけると いうのだろうか。そして「不退転の決意を確認した」と単なるパフォーマンスで、県 民を愚弄し、全国の反対の声を踏みにじろうというのだろうか。  こんな無責任な姿勢にたまりかね、「それなら、青森の大間原発や東電が計画して いる東通原発でプルトニウムを消費し、使用済みMOX燃料のゴミも青森に置かれる という可能性があるのではないか」と問うた。これに対しては、「大間原発でプルサ ーマルを行うという事業計画は既に県として了承している。東通原発については仮定 の話で答えなれない」と言う。「不退転の決意」こそが仮定の話である。新潟県知事 達の抗議は当然青森県として考慮するのかと問うと、「客観的事実は事実として受け 止める」と答えるのみ。青森県当局は、プルサーマルが実施できないという事実は無 視して、電事連の「不退転の決意」という現実味のない話にすがりつこうとしている 。この県の姿勢は、そのような虚構にすがりつきながらしかアクティブ試験に了解を 出せないという、住民を無視した無責任で、極めて危険なものである。しかし同時に 、青森県の強硬姿勢は、薄氷の上にあることの表れでもある。 ■青森県の米は他県の米の2倍の放射線が出る  続いて、放射能汚染に関する問題に移った。初めに「三陸の海を放射能汚染から守 る岩手の会」の永田さんから、隣県岩手の漁業者や住民の声を代表した訴えがなされ た。まず、岩手県議会で全会一致で採択された請願について、青森県知事が「聞いて いない」と新聞報道された件について隣県への配慮が一切ないではないかと問いただ した。これに対しては、さすがに青森県当局もまずいと思ったのか、「請願が採択さ れていることは三村知事も知っている。ただ、文書での申し入れは受けていないとい うことです」とあわてたように取り繕っていた。さらに永田さんは、アクティブ試験 が始まれば、放射能は三陸沿岸に達し、豊かな漁場が壊滅される、漁業関係者は悲鳴 の声を上げていると訴えた。そして、その場合、一体どこの誰が責任を取るのかと厳 しく問うた。しかし、これについて県は一切回答することはなかった。  青森県は1月24日に「六ヶ所再処理工場の操業と線量評価について」を出し、再 処理工場が稼働すれば、青森県産の米1kgたり、毎秒90個の放射線が(炭素14 から)出るという予測を公表した。これに対して、県内の農業者からは、「青森県の 米は放射線が出る米だと受け止められ、全国の消費者に不安が出るようでは困る」と 切実な声が出された。県が放射線が出ることを公認したのだから、何か対策は考えて いるのかと問うと、こちらも驚くべき回答がかえってきた。  県の原子力安全対策課副参事(課長代理)の阿部氏は、「青森県の皆さんが食べて いる米には、自然放射線として炭素14が既に90ベクレル入っています。倍になる だけです」と平然と答えた。参加者からは、「それは自然放射線の分であって、全国 の米にも入っている。青森の米には余計に入ってくるということでしょう」と問うと 、「地域として評価すると倍ぐらいです。今食べている分の倍です」と繰り返す。関 西の参加者は、「『今食べているものの倍になる』と聞いたら関西の消費者は青森産 は買わなくなると思います」と消費者の立場から反論した。すると阿部氏は、「既に 自然放射線から90、それと同等が加わるので倍になる。見た目は倍ですが、国の評 価では再処理工場から放出される全ての放射能を含めても0.022ミリシーベルト の被曝にしかならない」とたいしたことはないと強弁した。参加者からは、ご飯茶碗 1杯で1秒間に5〜6個の放射線が出ることになるがそういうことかと確認すると、 「そうです」と認めた。「被曝の計算式も濃縮係数もトリチウムの体内での影響も分 かっていないのに、計算式で出した0.022だから大丈夫だと言えるのですか」と 声が飛ぶ。阿部氏は「国の専門的施設で研究をやっていますから」と早口で「国」を 強調する。さらに、「水産物・農産物の各核種の許容線量の基準はあるのですか」と 問うと、「基準とは何ですか、食べると死ぬというような基準ですか」などととぼけ てみせる。「子ども達がヨウ素の入ったものをたくさん食べれば甲状腺に濃縮されて いく。だから基準があるはずでしょう、そうでなければ野放しになる」と言っても、 結局何も答えなかった。海や大気が放射能で汚染されることについて全く眼中にない という姿勢だ。  時間の延長が可能かを問うと、中島部長は「30分ということなので、皆さんの意 見は知事に伝えます、質問書にも答えます」と県庁内の12時のチャイムと同時に事 務的に答えた。  青森県は、青森産の米には他県の米と比べて2倍も放射能が含まれることを公認し た。三村知事は「攻めの農業」を掲げている。「他県より2倍の放射線が出る米」を キャッチフレーズに「攻めの農業」を推進していくのだろうか。米だけではない、リ ンゴからも魚介類からも放射線が出てくる。三陸の豊かな漁場も取り返しがつかなく なる。大量の放射能を放出しなければ運転できない再処理工場が、人々の生活にどの ような影響を与えるのか、その姿が青森県が公認する中で見え始めてきた。このこと を消費者である全国の人々に伝えていこう。アクティブ試験が農業者、漁業者の生活 を破壊することを伝えていこう。  この後、別室で放射能問題について県から説明を受けたが、こちらもわずか30分 で、ほとんど要領を得ない説明を長々と聞かされただけだった。ただ、青森県が1月 24日に公表した資料「六ヶ所再処理工場の操業と線量評価について」では、放射能 とそれによる被曝は1年単位のものであり、除夜の鐘がなればその年に降り積もった 放射能は消えてなくなり、放射能の蓄積を考慮していないのではないかと問うた。す ると1年単位のものであることは認めた上で、「2倍3倍となっていくわけではない が」と事実上蓄積の効果を認めた。つまり再処理工場の稼働が1年を超えて長期にわ たれば、青森県の米から出る放射線は他県の2倍ではすまなくなる。また、ヨウ素の 経口摂取について考慮していない点についても明確な回答はなかった。これらについ ては、質問書の回答を待つことになる。  参加者一同は、多くの人々からメールやFAX等で寄せられた賛同に勇気づけられ 、確かな手応えを感じている。同時に青森県の無責任な姿勢、放射能放出が始まる危 険性を広く訴え、アクティブ試験を阻止していこうと改めて意を強くした。新たな怒 りと、そして少し明るい兆しを受け止めながら、それぞれの持ち場に帰っていった。  なお、県側の出席者は下記のとおり。 中島 勝彦 (商工労働部 部長) 櫻庭 洋一 (商工労働部 資源エネルギー課 課長) 阿部 征裕 (環境生活部 原子力安全対策課 副参事 (課長代理)) 水野 幹久 (商工労働部 資源エネルギー課 課長代理 総括副参事)  小山田 康雄 (商工労働部 資源エネルギー課 企画グループリーダー 総括主幹 ) 報告:美浜の会 島田清子 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From kuma at office.email.ne.jp Sun Feb 19 10:01:10 2006 From: kuma at office.email.ne.jp (kuma) Date: Sun, 19 Feb 2006 10:01:10 +0900 Subject: [AML 6017] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhJiMyIzIhISFWRm41fiRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjshVyEmO0s8QiRyPGkkazJxJCxIL0ItJDckXiQ5GyhC?= Message-ID: <02fb01c634ef$f99a1290$0203a8c0@Steed2400>  こんにちは、熊谷伸一郎です。  重複投稿すいません、転送転載歓迎であります。  東京地裁では完全勝利した「南京事件・百人斬り競争」 裁判でありますが、南京事件の史実を認めたくない人々 が控訴し、審理は東京高裁へと移っております。  これまた皆さんご存知のように、東京高裁は人権の砦 ではなく反動の砦でありまして、勝って当然の本訴訟にお きましても少しの油断もできないところです。  ひとつは南京事件という、絶対に繰り返してはならない 過去を胸に刻むため、ひとつは史実を描くことが「名誉毀 損」となるというような言論規制をはねのけるため、高裁 にむけて裁判支援を強めるべく、このたび「南京への道」・ 史実を守る会という団体をあらたに出発させることになり ました。  下記に呼びかけ文を掲載しますので、皆々様のご参加と ご支援をよろしくお願いいたします!!  なお、参加方法は末尾です!  22日の発足集会と裁判傍聴については別便で! ====================== 「南京への道」・史実を守る会  結 成 呼 び か け 文  1937年、当時の中国の首都・南京へと殺到する日本軍が ひきおこした南京大虐殺事件は、侵略戦争の狂気を今に伝え ています。  南京へと向かう日本軍のなかに、「どちらが先に100人を日 本刀で殺せるか」を競い合った「N」と「M」という二人の将校が いました。彼らの行なった殺人競争の模様を東京日日新聞(現 在の毎日新聞)は「美談」として日本に伝えています。  日本の敗戦後、南京で開かれた軍事法廷で二人の将校は 死刑に処せられます。侵略の戦場における狂気の象徴ともい えるこの殺人競争を現在に紹介したのが、ジャーナリストの本多 勝一氏が書き、朝日新聞社が掲載したルポルタージュ『南京へ の道』でした。  以来、南京事件という史実を否定し、あわよくば日本の侵略と いう事実自体をも否定したいという勢力から、「百人斬り競争」は 「まぼろし」だったという言説が繰り返し流されてきました。しかし、 戦時中に「N」自身が「百人斬り競争」が実は捕虜殺害だったと 出身地の小学校で話していたという証言や、当時の報道にたず さわった記者やカメラマンの証言が世に出され、少なくとも二人の 将校自身が「百人斬り競争」を実行したと話していたこと自体は 史実として確定しました。  事件から66年が経過した2003年になって、突然、二人の 将校の遺族が本多勝一氏や朝日新聞社を「名誉毀損」だとして 提訴しました。「百人斬り競争」自体が虚偽だとして、その行為を ルポとして報告したことが死者に対する名誉毀損だというのです。 この提訴の背後には、南京事件の史実を否定する勢力や、 現自民党国会議員の弁護士などがいました。  しかし、提訴以来、史実を守ろうとする多くの良心的なジャーナ リストや市民により、数多くの新資料が発掘されました。両将校の 部下として虐殺行為の一部始終を見ていた望月証言を筆頭に、 「百人斬り競争」が実は無抵抗の捕虜・農民に対する虐殺行為 だったことが明らかとなったのです。  2005年8月に出された地裁判決は、当然のことながら、遺族側 の請求をすべて退ける、本多氏側の全面勝利判決でした。すでに 社会的に決着がついていた問題を蒸し返し、誤った歴史認識を広げ ようとする悪しき企みが失敗したといえるでしょう。  しかし、遺族側は控訴し、審理は東京高裁へと移りました。また、 現在、南京で審理が進められている事案など、南京事件をめぐっ ては今後も新たな支援活動が必要になってくる可能性があります。 南京事件の過去を歪めず、忘れず、今の戒めとすることを願う私た ちは、あらためて支援活動を強化するべく、ここに「南京への道」・ 史実を守る会を結成することを呼びかけます。史実を守り、後世へ の戒めとして語り継いでいくために、目的を同じくする多くの方の 参加を呼びかけます。 2006年2月15日 呼びかけ人一同 あしな・荒川和晴 (慶應義塾大学教員)・荒川美智代(撫順の奇蹟を 受け継ぐ会本部事務局)・石山久男(歴史教育者協議会委員長)・ inti-sol・ウサギの眼・烏龍茶・大谷猛夫(中国人戦争被害者の要求を 支える会事務局長)・金子美晴(ハイナンネット)・川原しのぶ(学生)・ クマ(問答有用)=熊谷伸一郎(編集者)・鈴木千慧子(南京事件調査 研究会)・高橋亨(「対抗言論のページ」主宰)・龍野瑶子・俵義文(子 どもと教科書ネット21事務局長)・とほほ(「とほほのとほほ空間」)・ 南典男(弁護士)・穂積剛(弁護士)・Maris・指輪・横山好雄   他 =========================== ●以上の趣旨に賛同する方はどなたでも会員になれます。 ・年会費1口1000円〜です。 ・以下の必要事項を記入し、下記のアドレスまでお送りください。 honda_sien-owner@egroups.co.jp ・おって振込用紙と資料をお送りいたします。 ・・・・・・・・(キリトリ線)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【史実を守る会に参加します】 ・氏名: ・連絡先:〒 ・メールアドレス: ・メッセージ: ・・・・・・・・(キリトリ線)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ From msq_dh at yahoo.co.jp Sun Feb 19 11:19:06 2006 From: msq_dh at yahoo.co.jp (msq dh) Date: Sun, 19 Feb 2006 11:19:06 +0900 (JST) Subject: [AML 6018] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEIgOTExIBskQiFbIVZKKk19GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g8VCU5JUYlIyE8JVYlcxsoQiA9IBskQiU4JWchPCVzJTobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR247TiROSixATyFXJEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: <20060219021906.80186.qmail@web3207.mail.bbt.yahoo.co.jp> "分解『ボーイングを捜せ』" の msq です。 ◎ 「物理学者スティーブン=ジョーンズ博士の分析」を2月18日掲 載しました。内容は、"Why Indeed Did the WTC Buildings Collap- se? , by Steven E. Jones" の "DRAFT 3.2" 版の冒頭から第5項 目までの訳文とそれに対する私のコメントです(訳文のみで80桁折 り返しで350行ほどです。)。現在は、"DRAFT 4.7" となってるよう ですが、"3.2"の段階で「非常に高い評価」があったので、とりあ えず、"3.2"を元にしています。物理学者の世界では、書きかけの 論文を発表するのが常識なのでしょうか? これでは批判ができま せん。と同時に正当に評価することもできないはずですよ、きくち さん他の皆さん。掲載ページのアドレスは、以下の通りです。 「物理学者スティーブン=ジョーンズ博士の分析」 http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/jones_v1.html ◎ 批判する人は、ジョーンズ教授の論文を読んでいないという批 判がありますが、読むに値する論文か否か、ごく普通の良識があれ ば、全文読まずとも判断はつくものです。はたして、このような「 論文」を書く人物の見解が信用できるものかどうかの見当はつくも のです。 ◎なお、 AML参加者の皆さんには、"DRAFT X.X" 版の完全な全文訳 が、"傍観者D" さんより逐次配信されるようです。おそらくすべて 補完されるおつもりなのでしょうが、大変なことですね、この論文 は、「いつまでたっても書きかけ」のようですから。翻訳された、 "傍観者D" さんは、能書きから察するに物理や工学の専門家ですか ら大いに期待しましょう。 --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER From hasehiro at dj9.so-net.ne.jp Sun Feb 19 13:20:53 2006 From: hasehiro at dj9.so-net.ne.jp (Hiroshi Hasegawa) Date: Sun, 19 Feb 2006 13:20:53 +0900 Subject: [AML 6019] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaGyhCIDkxMSAbJEIhWyFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSipNfTNYPFQlOSVGJSMhPCVWJXMbKEIgPSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglZyE8JXMlOkduO04kTkosQE8hVyRLJEQkJCRGGyhC?= References: <20060219021906.80186.qmail@web3207.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001301c6350b$dfc638a0$1401a8c0@neccomputer> msq様、皆様、 msq氏のサイトに以下の記述があります。 http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/aml3.html [AML 5234]で Hiroshi Hasegawaさんは "Analysis of Flight 175 "Pod" and related claims by Eric Salter" から次の部分を引用して Eric Salter 氏は 「閃光」については結論を出していないとしています。まず Hasegawaさんには、適切な英訳をご紹介くださったこ とに感謝いたします Ultimately, there are only speculations at this point concerning the flashes, and I definitely do not claim to have the answer. Undoubtedly, any attempt to explain things further must be backed up with expert testimony from people with the right expertise in explosives, engineering, etc. Regardless, in the case of both flashes, the visual record is so limited that I seriously doubt that any definitive explanation will ever be found, so one must weigh the risks and benefits of delving into a potentially are of speculation which may not be guaranteed to help break the overall case of 9/11. Still, the flashes could be a reason to be open minded about the potential that there was more going on with these two planes and the impacts than the official story admits. さて正直のところ、この部分は私の英語力では、正確には意味を理解できません。したがって、「ユナイテッド航空175便について」において、「閃光は機体にたまった静電気の放電と説明しています。」と言う部分は誤って紹介している可能性があります。 上記の英文は(一部誤植と思われる意味の通らない部分がありますが) たとえばJones教授の論考に比べて、それほど高度で理解が困難な英文で あるとは私には思えません。 とすれば、この英文の意味を正確に理解できない英語力しかないmsqさんが、 Jones教授の論考を本当にきちんと理解し、正確な判断を下すのに必要な 英語力をお持ちなのかどうかにも疑問を抱かざるを得ません。 読むに値する論文か否か、ごく普通の良識があれ > ば、全文読まずとも判断はつくものです。 とのご意見ですが、「ざっと読んでその価値を判断する」、ということは、 「一行一行きちんと読んでその内容を正確に理解する」ということと比べ ても、同等かむしろそれ以上の英語力を必要とします。 上記の英文程度でその意味を正確に理解できない英語力しかない msqさんに、全文をきちんと読まずにその価値を判断する能力がある のか疑問を感じます。 なお、私はJones教授の主張が全面的に正しいという主張をしている わけではありませんし、そのような主張や判断ができるだけの知識や 根拠も持ち合わせていません。ただ、Jones教授の論考から、Jones 教授が最低限意味をなす論理を展開できる方である、という判断は 私にもつきます。(その程度の能力もなくて、競争の激しい米国の まともな大学でtenure(終身雇用)のついた物理学の教授になれる はずもありませんが。) 逆に言うと、「たとえば『とほほ』さんの論理展開よりは、Jones氏の 論理展開の方が、はるかに筋が通っていてきちんとしている」、と いうあまりにも明らかなことの判断がつかないmsqさんのご判断を、 素直に受け入れる気にはなれません。 これはJones教授の最先端の物理学に関する最近の業績の学会に おける評価はどうか、などということとは別次元の、はるかに基本的な レベルの話です。(逆に言えば、仮にJones氏が最先端の物理学で 最近目立った業績をあげていなかったとしても、それをもってJones氏 の問題の論考が筋の通ったものでない、という判断をする根拠には なりません。) 私は以前も申したように、問題のビデオで展開されている見方が 全面的に正しい、などという確信は必ずしももっていませんので、 きちんとした論理に基づくまともな批判があれば、耳を傾けるつもり は大いにあるのですが、問題のビデオを批判する投稿に関しては、 「最低限意味をなす論理を展開できる能力」がないのではないか、 と感じられる投稿がかなり多く見られたことに驚いた、というのが 正直なところです。 長谷川 宏 ----- Original Message ----- From: "msq dh" To: Sent: Sunday, February 19, 2006 11:19 AM Subject: [AML 6018] 【 911 】「物理学者スティーブン = ジョーンズ博士の分析」について > > "分解『ボーイングを捜せ』" の msq です。 > > ◎ 「物理学者スティーブン=ジョーンズ博士の分析」を2月18日掲 > 載しました。内容は、"Why Indeed Did the WTC Buildings Collap- > se? , by Steven E. Jones" の "DRAFT 3.2" 版の冒頭から第5項 > 目までの訳文とそれに対する私のコメントです(訳文のみで80桁折 > り返しで350行ほどです。)。現在は、"DRAFT 4.7" となってるよう > ですが、"3.2"の段階で「非常に高い評価」があったので、とりあ > えず、"3.2"を元にしています。物理学者の世界では、書きかけの > 論文を発表するのが常識なのでしょうか? これでは批判ができま > せん。と同時に正当に評価することもできないはずですよ、きくち > さん他の皆さん。掲載ページのアドレスは、以下の通りです。 > > 「物理学者スティーブン=ジョーンズ博士の分析」 > http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/jones_v1.html > > ◎ 批判する人は、ジョーンズ教授の論文を読んでいないという批 > 判がありますが、読むに値する論文か否か、ごく普通の良識があれ > ば、全文読まずとも判断はつくものです。はたして、このような「 > 論文」を書く人物の見解が信用できるものかどうかの見当はつくも > のです。 > > ◎なお、 AML参加者の皆さんには、"DRAFT X.X" 版の完全な全文訳 > が、"傍観者D" さんより逐次配信されるようです。おそらくすべて > 補完されるおつもりなのでしょうが、大変なことですね、この論文 > は、「いつまでたっても書きかけ」のようですから。翻訳された、 > "傍観者D" さんは、能書きから察するに物理や工学の専門家ですか > ら大いに期待しましょう。 > > > > > > > > --------------------------------- > GANBARE! NIPPON! > Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER From logos at nn.iij4u.or.jp Sun Feb 19 15:17:11 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Sun, 19 Feb 2006 15:17:11 +0900 Subject: [AML 6020] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc7WDR4OCIkcjlxTyIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEswUT55JDckRjwrMVJCYiRySj9PQkJiJEsyfkFIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckaCQmGyhC?= Message-ID: <001401c6351c$1fb3eec0$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:指揮権を国連に委譲して自衛隊を平和隊に改組しよう 『もうひとつの世界へ』第2号掲載予定 2800字  自衛隊の指揮権を国連に委譲して、自衛隊を平和隊に改組することを提案する。  私はこの提案を一九九〇年秋に提起した(『社会主義へのオルタナティブ』一九九 七年、ロゴス社、に収録)。その提案の中身については、\鐺行為の指揮権はただ 国連のみにある、隊長を国民投票によって選出する、9馥發亮0造砲牢慷燭靴 い、政治活動の制約、など一〇項目をあげたが、本稿では、この提案の前提をなす発 想の転換、提案の意味、その後の類似の見解について取り上げることにする。  先日(二月一一日)の社民党の大会でようやく「自衛隊は違憲状態」と認識が変更 されることになり、いわば右転落に歯止めがかかったのは喜ばしいことである。だ が、このようないわば原則的主張だけでは、自衛隊問題に積極的にかかわることはで きないのではないか。  これまでは、近代の軍隊は特定の国家がその指揮権を有し、したがって「国家の軍 隊」と想念されてきた。だから、その国家に刃向かう勢力が軍事的あるいは武装して 行動する集団を組織した場合には、それを「軍隊」とは呼ばないで、ゲリラとかせい ぜい「反乱軍」と表記する。もう一つ、とくにマルクス主義の洗礼を受けた人の場合 には、「国家は支配階級による階級支配の道具である」と考え、軍隊は、警察と並ん でその主要な手段だと考えてきた。つまり「支配階級の軍隊」というのが、従来の左 翼の常識である。  まず、この常識では割り切れない歴史の現実をいくつか挙げることができる。一九 九一年のソ連邦崩壊の過程でなぜソ連の軍隊は政治過程に登場・介入しなかったので あろうか。この問題は「ソ連邦とは何か」という難題とも重なっているが、ともかく ソ連軍はソ連邦の「支配階級の軍隊」としては機能しなかったわけである。近くは、 ベネズエラにおけるチャベス大統領実現の過程で、投獄や弾圧を受けたチャベスを救 い、支援した勢力の有力な部分はベネズエラ軍、とくに海軍であった。大統領就任前 のチャベスはベネズエラの支配階級だったのだろうか。  他方では、軍事活動の高度化、あるいは国際化のなかで、二つ以上の国家の軍隊が 共同で作戦展開する場合が増えたが、その場合の作戦指揮命令系統はどうなっている のか、という問題が新たに起きている。最近の米軍再編における共同司令部作りの動 向に明かである。その場合、下位に位置する国家の主権の範囲はどこまでかが、問題 になる。アメリカの指揮にただ従うのでは、独立した国家とは言えないだろう。  これらの事例は、国家と軍隊が不離一体のものではないことを示している。そうで あれば、その関係をさらに拡大して、例えば自衛隊の指揮権を日本政府から切り離し て、国連に委譲することは、原理的には可能なのである。実現がきわめて困難である ことは、誰もが戦争に反対しているのに、なかなか平和が創造されないように、言う までもない。だが、困難と不可能が同義であるなら、人は希望を捨てるほかない。  もちろん、周知のように、なお国連軍は創設されていない。だが、もし、自衛隊が 指揮権を国連に委譲して平和隊に転換できれば、その先駆例となるであろう。  現実ではなく、理論のレベルで言えば、日本共産党の上田耕一郎副議長(当時) は、二〇〇〇年の第二二回党大会で「常備軍を持たない近代民主国家」を展望した。 これも国家と軍隊を切り離す構想である。上田氏を取り上げなくても、社会党は長く 「非武装中立」を主張していた。国家論と関連して論じたことがないので、マルクス ・レーニン主義を信奉する社会主義協会派の活動家もそう主張していたが、実は、そ れはマルクス主義国家論からの逸脱だったのである。  指揮権を国連に委譲するがゆえに、仮にこの平和隊が外国で軍事行動を展開したと しても、それは日本国家の意思とは無関係である。憲法第九条二項の「国の交戦権 は、これを認めない」に抵触することはない。この点でも、日本平和隊構想は未来に つながる。派遣された国の人びとは、日本軍がやって来た、とは思わずに、国連平和 隊が支援に来たと考えるであろう。  また、名称にも明記するように、この平和隊は〈平和の創造〉を第一義的にめざ し、平和教育を徹底し、国内の政争・政治的対立には中立を貫く。  なお、この大転換は、資本制経済の転換を待たずにも実現可能であり、社会主義革 命の前の過渡的要求としても位置づけられる。  私の提案は、私の非力のゆえにいわば「夢想家」のユートピアとしてほとんど取り 上げられることはなかったが、類似の提案が絶無であるわけではない。  中でも二〇〇一年の九・一一テロの直後に、「朝日新聞」が「テロは世界を変えた か」という特集を連載した際に、当時は自由党の党首だった小沢一郎氏は「憲法生か し人類の共生を」「自衛隊、国連に預けて範示せ」と見出しをつけたインタビュー で、「極端な言い方をすれば、自衛隊を全部国連に預けるべきだ」と主張した。明治 維新(革命)の時に「薩長土肥が〔藩兵を改組して〕御親兵をつくったように、真っ 先に自衛隊を国連に差し出」すことを、小沢氏は提案した。さらに彼は「主権がどう のこうのという論理は二〇世紀で終わらせなければ」とまで語っていた(一一月一 日)。私は、民主党の支持者でもシンパでもないし、小沢氏とは面識もないが、誰で あろうと、積極的な提案には賛意を表したほうがよい。  前回二〇〇四年の参議院選挙で沖縄から立候補して当選した民主党の喜納昌吉氏 は、その選挙宣伝で、私の提案とほぼ同じ提案を書いていた。自治体の議員のなかで も同じような主張を見かけたことがある。  昨年、ポルトアレグレで開かれた世界社会フォーラムでの9条連の集会で、私はこ の趣旨の発言をしたのだが、塩谷善志郎氏がその参加報告のなかで「この発言は注目 された」と評してくれた(村岡到編『<帝国>をどうする』白順社、一四六頁)。  今冬の雪害をはじめ自然災害の脅威も大きいが、自衛隊を災害救助隊としてその性 格に変更を加える提案も考えたほうがよい。  なお、「非武装の平和隊」という提案は一定の同調者を生み出しているようであ る。それはそれで意義あると考えるし、積極的に推進したほうがよいが、ここでの提 案はそれとは重なる部分もあるが、位相が異なる。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ へどうぞ! From tarojii at taupe.plala.or.jp Sun Feb 19 17:28:35 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sun, 19 Feb 2006 17:28:35 +0900 Subject: [AML 6021] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnO1g0eDgiJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFPIiRLMFE+eSQ3JEY8KzFSQmIkcko/T0JCYiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMn5BSCQ3JGgkJhsoQg==?= References: <001401c6351c$1fb3eec0$0b01a8c0@LOGOS> Message-ID: <43F82C33.BD055A1B@taupe.plala.or.jp>  歴史の点数が悪かった たろじい です。  以下は質問ではなく疑問です。 Muraoka Itaru wrote: > >  自衛隊の指揮権を国連に委譲して、自衛隊を平和隊に改組することを提案する。 Q1.指揮権を委譲すると,日本国民の税金の使い方を国連に決められてしまう 場面が出てきますね? 国連も人間のつくったものである以上,常に正しいとは 限りません。カネと武力の強い国が国連を支配したとき,日本国民の多数意思に 反し,また正義に反して「平和隊」が武力行使をする可能性もあり,とりかえし のつかないことになります。 > \鐺行為の指揮権はただ国連のみにある、隊長を国民投票によって選出する、 Q2.指揮権が国連のみにあるのに,隊長を国民の投票で選出してなんの意味が あるんでしょう? > 誰もが戦争に反対しているのに、なかなか平和が創造されないように、 Q3.アイゼンハワーが警告したように,軍・産・学・メディア複合体が戦争を 計画し,準備し,強行してるじゃないですか? >  もちろん、周知のように、なお国連軍は創設されていない。 Q4.朝鮮戦争に「国連軍」は登場しませんでしたか? あの戦争でどれだけの 犠牲者が出たことでしょう。犠牲は子々孫々におよんでいるのです。 >  指揮権を国連に委譲するがゆえに、仮にこの平和隊が外国で軍事行動を展開したと > しても、それは日本国家の意思とは無関係である。憲法第九条二項の「国の交戦権 > は、これを認めない」に抵触することはない。この点でも、日本平和隊構想は未来に > つながる。派遣された国の人びとは、日本軍がやって来た、とは思わずに、国連平和 > 隊が支援に来たと考えるであろう。 Q5.おどろきですね。先生しっかりしてください!(ひとりごとです) 日本 の税金を使うわけでしょう。憲法違反は明白です。また,外国人の軍隊に領土に 侵入された人びとが「支援に来たと考えるであろう」というのはブッシュ大統領 閣下の言い分そのままです。 >  また、名称にも明記するように、この平和隊は〈平和の創造〉を第一義的にめざ > し、平和教育を徹底し、国内の政争・政治的対立には中立を貫く。 Q6.名称を「平和隊」に変えるとしても,いつの世も,戦争は「平和のため に」始められたのではなかったのですか? 名前なんてなんとでもいえます。 [AML 6020]で目がさめましたぁ。 From msq_dh at yahoo.co.jp Sun Feb 19 18:43:04 2006 From: msq_dh at yahoo.co.jp (msq dh) Date: Sun, 19 Feb 2006 18:43:04 +0900 (JST) Subject: [AML 6022] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaGyhCIDkxMSAbJEIhWyFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSipNfTNYPFQlOSVGJSMhPCVWJXMbKEIgPSAbJEIlOCVnITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlOkduO04kTkosQE8hVyRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <20060219094304.14891.qmail@web3204.mail.bbt.yahoo.co.jp> ◎「江戸の敵を長崎でとる」 msqです。長谷川先生、早速の反応ありがとうございます。 >この英文の意味を正確に理解できない英語力しかないmsqさんが 、Jones教授の論考を本当にきちんと理解し、正確な判断を下すの に必要な英語力をお持ちなのかどうかにも疑問を抱かざるを得ませ ん。 「まさしくその通り」とまでは、思いませんが、確かに英語力はそ れほどはございません。しかし一応、高校3年時の英語の成績は10 が最高のところ3で単位は取れたのですからそれほどバカでもない と思いますよ。 Salter氏の文章には誤植があるのですか、前回訳を投稿されたとき には、その点を指摘していましたか? それと、機体の帯電に「具 体的」に触れたその前段はどうなのですか。まあそれは良いでしょ う。 それほど英語力がないと言われるなら、現在、私がHPに掲載してい る、ジョーンズ教授の論文の訳文を添削していただきましょう。物 事は具体的に、判断しましょうよ、長谷川先生。せっかく、部分的 ですが、ジョーンズ教授の訳文を載せたのですから、その訳文の多 々ある間違いを、「具体的に」指摘されたほうが建設的ではないで すか。またそれが普通の批判の仕方でしょうね。それとも、「完璧 」な訳だったので、江戸の敵を長崎でということなのでしょうか。 >逆に言えば、仮にJones氏が最先端の物理学で最近目立った業績 をあげていなかったとしても、それをもってJones氏の問題の論考 が筋の通ったものでない、という判断をする根拠にはなりません。 同じ事を、私の、「物理学者スティーブン = ジョーンズ博士の分 析」についても適用していただきましょうか。他の誤植のある英文 が十分訳せなかったとしても、ジョーンズ氏の論文についてはどう なのですか? いいかげんなことを言うものではありませんよ。 >全文をきちんと読まずにその価値を判断する能力があるのか疑問 を感じます。 私には、長谷川先生ほどの理解力や判断力はないかもしれませんが 、世間一般では、新聞を切り抜いて貼り付けた脅迫文まがいの引用 をする人物の見解などは信用しないのではないでしょうか? また 、自由落下の速度をビルの崩壊に適用して判断することが間違って いるという素人でもわかるような範囲のことはわかるつもりですよ 。 >その程度の能力もなくて、競争の激しい米国のまともな大学でte- nure(終身雇用)のついた物理学の教授になれるはずもありません が。 大統領のバカ息子が大統領になれる社会でもあるわけですよ。 >問題のビデオで展開されている見方が全面的に正しい、などとい う確信は必ずしももっていませんので、きちんとした論理に基づく まともな批判があれば、耳を傾けるつもりは大いにあるのですが、 問題のビデオを批判する投稿に関しては、「最低限意味をなす論理 を展開できる能力」がないのではないか、と感じられる投稿がかな り多く見られたことに驚いた 提案ですが、最近、ビデオの基本的な点に限って絞った「質問書」 を掲載しましたが、「最低限意味をなす論理を展開できる能力」が あるかないか検討しながら、ためしに、回答していただけませんか ? 改変せず、HPに批判として公開しますから。期限を2月26日午後 10時と、区切りましょうか? なお、きちんと返答がない限りはこ のまま提案を受け入れたと見なしますよ。 --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sun Feb 19 21:17:08 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sun, 19 Feb 2006 21:17:08 +0900 Subject: [AML 6023] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLISM5PnIbKEIgGyRCSlEkKCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISlKUSQoJEokJCEpGyhCIBskQkE0OXEwVTgrRWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSTwhISROMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <001b01c6354e$72989000$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。(転送歓迎) 昨年12月16日、岡山大学で憲法9条改定の賛否を問う 学生(シール)投票を行い、投票総数 399票のうち   9条を変えることに  賛成  59票 (15%)                 反対  287票(72%)              分からない  53票(13%) であったことを報告しました。  今回、これと同じ方式で全国一斉に街頭シール投票を 行うことにしました。憲法記念日を含む4月29日(土)〜 5月3日(水)の5日間を全国統一投票期間とします。 みなさまのご協力をお願いいたします。  以下に、その呼びかけ文と呼びかけ人を掲載します。 詳細は下記のサイトをご覧ください。(リンク大歓迎!)     http://tohyou.exblog.jp/     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    憲法9条 変える?変えない? 全国意見投票 呼びかけ文 憲法を変える動きが急速に高まっています。昨年末には自民党新憲法草案 が発表され、また今春の通常国会には憲法改正のための国民投票法案が 提出されようとしています。  改定の核心は「戦争の放棄」を謳った憲法9条です。自民党新憲法草案では 「戦争の放棄」という言葉が完全に消し去られています。このことからも分かるよう に9条改定は、戦後60年間、日本が曲りなりにも堅持し続けてきた専守防衛・平和 主義の原則を根底から突き崩す恐れがあります。その影響は単に私たちだけに とどまらず、子々孫々にまで末ながく及ぶことは必至です。  いま政治の世界で先行している憲法改正の動きを国民はどう見ているので しょうか。私たちは、このことを市民の手で確かめたいと思い、「憲法9条変える? 変えない? 全国意見投票」を行うことにしました。  意見投票は、(憲法9条を変えることに)賛成、反対、分からないの3つの 部分に区分けされた(一枚の)投票ボードを街頭に設置し、通りかかる市民に ボードに丸いシールを貼ってもらうことによって自らの意思を表示してもらいます。 この方法は最も気軽に投票してもらうことができ、効率的、かつ公正に市民の意思 を確認できる方法です。  意見投票の全国統一実施期間を2006年4月29日(土)〜5月3日(水)とし ます。このなかのご都合のいい日に実施してください。  9条改定の賛否の理由や意見も聞きたい地域は、投票ボードのそばに意見箱を 設置する等、独自に工夫して行ってください。集めていただいた意見・理由は整理 して全国の投票結果とあわせて、小泉総理大臣と衆参両議院議長に届けます。  詳細は下記のサイトの「全国意見投票実施要領」をご覧ください。           http://tohyou.exblog.jp/  全国意見投票が成功するかどうかは、全国でどれだけ多くの地域でこれに取り組ん でいただけるか、そしてどれだけ多くの投票を集約できるかにかかっています。憲法 9条の行方に関心をお持ちの全国の個人、団体のみなさん、ぜひ全国意見投票に取り 組んでくださいますよう、心から呼びかけます。  2006年2月18日  呼びかけ人(2月18日現在)    天木直人   外交評論家、元レバノン大使    安斎育郎   立命館大学教授    岡本三夫   広島修道大学名誉教授    きくちゆみ  ハーモニクスライフセンター/グローバルピースキャンペーン    斎藤貴男   ジャーナリスト    寺尾光身   名古屋工業大学名誉教授    野田隆三郎  岡山大学名誉教授    福田雅章   一橋大学名誉教授    星川 淳    グリーンピース・ジャパン事務局長、作家・翻訳家    毛利正道   弁護士      湯浅一郎   ピースリンク広島・呉・岩国 世話人    吉岡達也   ピースボート共同代表           連絡先(事務局) tohyou9@yahoo.co.jp From hasehiro at dj9.so-net.ne.jp Sun Feb 19 22:22:33 2006 From: hasehiro at dj9.so-net.ne.jp (Hiroshi Hasegawa) Date: Sun, 19 Feb 2006 22:22:33 +0900 Subject: [AML 6024] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaGyhCIDkxMSAbJEIhWyFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSipNfTNYPFQlOSVGJSMhPCVWJXMbKEIgPSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglZyE8JXMlOkduO04kTkosQE8hVyRLJEQkJCRGGyhC?= References: <20060219094304.14891.qmail@web3204.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <003f01c63557$8aca52e0$1401a8c0@neccomputer> msq様、 だいぶお怒りのようですね。 > 「最低限意味をなす論理を展開できる能力」がないのではないか、 > と感じられる投稿がかなり多く見られたことに驚いた と書いたとき、必ずしもmsqさんの投稿を念頭に置いていたわけでは ないのですが(msqさんの投稿は、某氏の投稿のように、何を言って いるかまったくわからない、ということは必ずしもなかったので)、 論点がずらされてしまって議論がかみ合わなくなる、という問題は あるようですね。 私は別に、msqさんの英語力不足をあげつらいたかったわけでは ありません(ましてmsqさんの訳の添削などする気は残念ですが まったくありません)。ただ、 > ◎ 批判する人は、ジョーンズ教授の論文を読んでいないという批 > 判がありますが、読むに値する論文か否か、ごく普通の良識があれ > ば、全文読まずとも判断はつくものです。はたして、このような「 > 論文」を書く人物の見解が信用できるものかどうかの見当はつくも > のです。 という主張がずいぶん乱暴だと思われたので一言言いたくなったのです。 「ざっと読んだ結果、色々な疑問や問題点が目に付いた。」 「きちんと全部読んだ結果、読むに値するものではないと私は判断した。」 という主張であれば、(賛成するかどうかはともかく)別にどうこう言うことは なかったでしょう。 (「とほほ」さんに関しても言えることですが)批判の対象をきちんと全部読む (あるいは見る)こともせずいきなり全否定する、というのは、(茶飲み話や 居酒屋談義ならともかく、公開の場でする議論としては)批判の内容の妥当 性以前にルール違反だと思います。 私の感想を言わせてもらえば、msqさんの 自然倒壊するものが火災で倒壊しても不思議はない(2006/01/07) 重力に抗したものは土に帰る http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/implode.html が、ジョーンズ教授の論考に比べて、より厳密な議論・根拠に基づいた、読む価値 のより高い論考であるとはどうも思えませんでした。 どうもmsqさんには、「自分が批判する相手には厳しく、自分(および自分の『味方』) には甘い、という傾向が強く感じられます。 相手の主張に対する疑問の点、問題点の指摘から、批判の対象の全否定・ 批判する相手に対する誹謗・中傷へといとも簡単に飛躍するmsqさん(とその お仲間)の姿勢には違和感を禁じ得ません。 なお、 期限を2月26日午後 > 10時と、区切りましょうか? なお、きちんと返答がない限りはこ > のまま提案を受け入れたと見なしますよ。 などと勝手に言われてもお付き合いはいたしかねます。 幾度も指摘されているようにこのMLは議論の場ではないので、 これくらいにさせていただきたいと思います。 長谷川 宏 ----- Original Message ----- From: "msq dh" To: Sent: Sunday, February 19, 2006 6:43 PM Subject: [AML 6022] Re: 【 911 】「物理学者スティーブン = ジョーンズ博士の分析」について > > ◎「江戸の敵を長崎でとる」 > > msqです。長谷川先生、早速の反応ありがとうございます。 > > >この英文の意味を正確に理解できない英語力しかないmsqさんが > 、Jones教授の論考を本当にきちんと理解し、正確な判断を下すの > に必要な英語力をお持ちなのかどうかにも疑問を抱かざるを得ませ > ん。 > > 「まさしくその通り」とまでは、思いませんが、確かに英語力はそ > れほどはございません。しかし一応、高校3年時の英語の成績は10 > が最高のところ3で単位は取れたのですからそれほどバカでもない > と思いますよ。 > > Salter氏の文章には誤植があるのですか、前回訳を投稿されたとき > には、その点を指摘していましたか? それと、機体の帯電に「具 > 体的」に触れたその前段はどうなのですか。まあそれは良いでしょ > う。 > > それほど英語力がないと言われるなら、現在、私がHPに掲載してい > る、ジョーンズ教授の論文の訳文を添削していただきましょう。物 > 事は具体的に、判断しましょうよ、長谷川先生。せっかく、部分的 > ですが、ジョーンズ教授の訳文を載せたのですから、その訳文の多 > 々ある間違いを、「具体的に」指摘されたほうが建設的ではないで > すか。またそれが普通の批判の仕方でしょうね。それとも、「完璧 > 」な訳だったので、江戸の敵を長崎でということなのでしょうか。 > > >逆に言えば、仮にJones氏が最先端の物理学で最近目立った業績 > をあげていなかったとしても、それをもってJones氏の問題の論考 > が筋の通ったものでない、という判断をする根拠にはなりません。 > > 同じ事を、私の、「物理学者スティーブン = ジョーンズ博士の分 > 析」についても適用していただきましょうか。他の誤植のある英文 > が十分訳せなかったとしても、ジョーンズ氏の論文についてはどう > なのですか? いいかげんなことを言うものではありませんよ。 > > >全文をきちんと読まずにその価値を判断する能力があるのか疑問 > を感じます。 > > 私には、長谷川先生ほどの理解力や判断力はないかもしれませんが > 、世間一般では、新聞を切り抜いて貼り付けた脅迫文まがいの引用 > をする人物の見解などは信用しないのではないでしょうか? また > 、自由落下の速度をビルの崩壊に適用して判断することが間違って > いるという素人でもわかるような範囲のことはわかるつもりですよ > 。 > > >その程度の能力もなくて、競争の激しい米国のまともな大学でte- > nure(終身雇用)のついた物理学の教授になれるはずもありません > が。 > > 大統領のバカ息子が大統領になれる社会でもあるわけですよ。 > > >問題のビデオで展開されている見方が全面的に正しい、などとい > う確信は必ずしももっていませんので、きちんとした論理に基づく > まともな批判があれば、耳を傾けるつもりは大いにあるのですが、 > 問題のビデオを批判する投稿に関しては、「最低限意味をなす論理 > を展開できる能力」がないのではないか、と感じられる投稿がかな > り多く見られたことに驚いた > > 提案ですが、最近、ビデオの基本的な点に限って絞った「質問書」 > を掲載しましたが、「最低限意味をなす論理を展開できる能力」が > あるかないか検討しながら、ためしに、回答していただけませんか > ? 改変せず、HPに批判として公開しますから。期限を2月26日午後 > 10時と、区切りましょうか? なお、きちんと返答がない限りはこ > のまま提案を受け入れたと見なしますよ。 > > > > > > > > --------------------------------- > GANBARE! NIPPON! > Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER > From jngmdp at ybb.ne.jp Sun Feb 19 23:05:55 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 19 Feb 2006 23:05:55 +0900 Subject: [AML 6025] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLDgpSls4bjtOMnEwZU5FNFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyFLITh4MyslNyVzJV0bKEI=?= Message-ID: <43F87B43.2070108@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。重複して受け取られる方はお許しください。 以下福岡県弁護士会の公開シンポです。 精神保健当番弁護士の今後と医療観察法付添人の課題 主催 福岡県弁護士会 共催 日本弁護士連合会(依頼中)       九州弁護士会連合会(依頼中)     法律法扶助協会福岡県支部 3月4日(土) 午後1時〜5時(予定) 場所 あいれふ10階講堂 内容(予定) 1 基調報告 「精神保健当番弁護士活動12年の総括と司法改革」 福岡県弁護士会精神保健委員会委員 森 豊弁護士 2 基調報告「付添人活動から見た医療観察法」 日弁連刑事法制委員会医療観察法対策部会事務局長 伊賀興一 3 基調報告「医療観察法の今後」(仮題) 北海道立緑ヶ丘病院 医師 伊藤哲寛 4 基調報告「刑事法から見た精神障害者法制の展望と弁護士の役割」 九州大学大学院法学研究院教授 内田博文 5 各弁護士会に対するアンケート調査結果の発表(精神保健分野での取り組み状 況) 6 パネルディスカッション  コーディネーター兼パネリスト  1)福岡県弁護士会会員 八尋光秀 2)パネリスト 基調報告者4名  ? 精神保健当番弁護士制度の今後の展望  ? 医療観察法付添人活動の課題  ? 司法支援センター発足後の両活動の取り組み方と全国展開への道筋   問い合わせ先  福岡県弁護士会 TEL 092−741−6416 http://www.fben.jp/whatsnew/archives/2006/02/post_32.html -- --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From suruke at m13.alpha-net.ne.jp Sun Feb 19 23:31:18 2006 From: suruke at m13.alpha-net.ne.jp (SUMITANI Noboru) Date: Sun, 19 Feb 2006 23:31:18 +0900 Subject: [AML 6026] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzMjY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVCUkJWklL0dJSjwhVSVGJW1CUDp2GyhCPyEbJEIhIU59GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR082aCROM1g5OyQsN1k7ISRLTGdIYiROODAkckJfTT8bKEI=?= Message-ID: <20060219232455.67EA.SURUKE@m13.alpha-net.ne.jp>  すみたにです。重複失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第26号 2006年2月19日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  卒業式を直前にひかえた都立高校では、すでに多くの学校で、校長が「口頭に よる職務命令(包括的職務命令)」を出しているようです。 ⇒「君が代」闘争速報〜職務命令が出される   http://www.labornetjp.org/news/2006/1140346567050staff01   (レイバーネット) ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 《イラク派兵》テロ対策?! 練馬区の学校が警察に門扉の鍵を貸与 【2】 都教育庁、新たに2.10通知 −職務命令書作成の留意点を示す 【3】 都教育庁、週ごとの指導計画の調査 −指導内容・教材なども ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 《イラク派兵》テロ対策?! 練馬区の学校が警察に門扉の鍵を貸与 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  少し古い情報になってしまいましたが、「イラク派兵」と学校との関係を考え る上で重要なことだと思いますので、東京都練馬区からの情報を掲載します。  札幌から始まった自衛隊イラク派兵ですが、先月末、まだ派遣されていなかっ た首都・東京からも自衛隊が派遣されました。自衛隊駐屯地のある練馬区の方に よれば、「駐屯地を囲む半径2、3キロにわたって戒厳令状態」で、商店街では 「黄色いハンカチ」が掲げられるという光景もあったようです。  ある小学校では「警察の警備について」という手紙を、子どもを通して家庭に 配布し、校長が朝会で、「駐屯地の隊員さんがイラクに行くことになった。反対 しているひとたちがいるので、おまわりさんが警戒している」と話したとのこと です。  駐屯地から半径1キロメートルの公立学校には、区役所学校教育部から警察へ の協力を求める通知が出されました。通知文にははっきり書いていませんが、要 するに派兵反対の「テロ対策」ということなのでしょう。一日2〜3回、警察官 が学校に来て敷地内に「不審物」がないか確認、また、夜間警備のために警察に 門扉の鍵を貸すようにという内容です。 ↓ほっととーく38号(「良心・表現の自由を!」声をあげる市民の会)より転載↓  ┌─────────────────────────────────┐                           17練教学庶第2330号                            平成18年1月12日 ○○ ○○様                      学校教育部庶務課長 清水道夫                              (公印省略)        陸上自衛隊練馬駐屯地周辺の警備について  練馬警察署および光ヶ丘警察署から、上記駐屯地の半径1キロメートル範囲内 にある、区立小中学校の敷地内の警備を行いたい旨の要請がありました。  つきましては、下記のとおりお取り計らいいただきますようお願いします。                   記 1 警備理由   当該駐屯地から、自衛隊イラク派遣が予想されるため。 2 警備内容   原則として、制服警察官2名が、日に2・3回程度の頻度で、下記の学校   敷地内に不審物がないかどうかを確認するため警備をします。   (対象となる区立小中学校 計7校)   開進第一小学校、仲町小学校、北町小学校、北町西小学校、   開進第一中学校、練馬東中学校、北町中学校   ※都立練馬工業高校も対象校 3 警備実施期間   平成18年1月22日(日)〜2月12日(日) 4 警備の方法等  (1)8時から21時30分までの警備     警備担当警察官が受付に立ち寄り、学校職員(施設管理員等)に対し     警備のため来校した旨を伝え、敷地内の警備を行います。警備に立ち     会う必要はありません。   (2)21時30分から8時まで(機械警備中)の警備     あらかじめ、学校が貸した門扉の鍵で門を開け、警備担当警察官が、     敷地内の警備を行い、終了後、門を閉めて退出します。      この時間において学校の対応は必要ありません。機械警備会社へは、     警備実施内容について庶務課庶務係から事前に連絡します。   ※(1)、(2)のいずれの場合も、受付による場合以外建物内に入りません。 5 学校と警察で確認してほしい事項   後日、所管の警察署の担当者が当該校を訪問しますので、下記の事項その他   について確認を行ってください。   (1)警察官来校の際の服装(原則として制服で行いたい旨を聞いております)   (2)門扉の鍵について警察への貸与               (担当)学校教育部庶務課庶務係 小杉・柏木                               5984-5609 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 都教育庁、新たに2.10通知 −職務命令書作成の留意点を示す ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  東京都教育庁は、2月10日、指導部長名で都立校校長らに新たな通知を出しま した。卒業・入学式での国旗・国歌実施について、職務命令を作成する際の留意 点を指示しています。「児童・生徒への指導」についても言及しており、都教委 の「日の丸・君が代」強制の目的が、教職員の「起立」だけでなく、児童・生徒 にあることがより露わになってきています。  ┌─────────────────────────────────┐                           17教指企第1037号                          平成18年2月10日 都 立 高 等 学 校 長 ┐ 都立盲・ろう・養護学校長  │殿 都立中学校・中等教育学校長 ┘                        教育庁指導部長                            井 出 隆 安                           (公 印 省 略)       入学式・卒業式等の適正な実施について(通知)  入学式・卒業式等の儀式的行事を適正に実施するために、校長が教職員に対し て個別に職務命令を発出する場合には、下記の点に留意して、校長の権限と責任 に基づき、職務命令書を適切に作成するようお願いします。                  記 1 各教職員が自らの職務を明確に理解できるように、児童・生徒への指導、   司会、ピアノ伴奏等の具体的な職務内容を、実施要項とは別の文書によって   個別に示すこと。 2 児童・生徒への指導に当たっては、学習指導要領に基づき適正に指導することを   明示すること。 3 平成15年10月23日付「入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱の実施に   ついて(通達)」(15教指企第569号)及び実施指針に示された内容に従うこと。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 都教育庁、週ごとの指導計画の調査 −指導内容・教材なども ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1月19日、東京都教育庁は、「週ごとの指導計画の作成・提出状況調査の実施 について」という通知を出しました。「週案」とは、週ごとの授業計画のことで、 保護者や市民には何が問題なのか分かりにくい問題なのですが、現実には、「日 の丸・君が代」同様、教育委員会が教員を管理する重要な手段となっています。  週案について、野田正彰氏は以下のように述べています。 週案は教師を書類で苦しめ、書類で監視する最たるものである。名目は授業が惰 性に流れないように、自らを振り返るためのものであったのだろう。だが実際は 教師の授業内容を検閲する手段、しかも自ら差し出して検閲してもらう、卑屈な 書類となっている。 (中略)果てしない管理、反省なき管理は、管理の対象である授業を貧困にし、教師の意 欲を枯渇させている。 (野田正彰『させられる教育』(岩波書店)よりP19 授業より週案)  今回の都教育庁の通知は、いわば「週案提出率」調査であり、「教育行政・管 理職による授業内容チェックに従順に従わない教員が何人いるのか」を、各学校 ごとにあぶりだす意味を持つでしょう。 ※丸囲みの1は文字化けする場合があるので、(1)に置き換えています。  ┌─────────────────────────────────┐                          17教指企第983号                          平成18年1月19日 都 立 高 等 学 校 長  都立盲・ろう・養護学校長  殿                        教育庁指導部指導企画課長                            岩 佐 哲 男                             (公印省略)      週ごとの指導計画の作成・提出状況調査の実施について  このことについて、下記のとおり調査を実施します。  つきましては、別紙の回答用紙を作成して提出願います。                 記 1 目的   昨年に引き続き、週ごとの指導計画の作成・提出状況等を調査することによ り、教育課程の適正な管理の状況を把握し、今後の指導や施策に生かす。 2 対象  都立学校教諭(嘱託員及び産休補助教諭は含むが、非常勤講師は対象としない。) 3 調査対象期間   平成18年1月30日(月)〜2月24日(金)   第1週  1月30日(月)〜2月 3日(金)   第2週  2月 6日(月)〜2月10日(金)   第3週  2月13日(月)〜2月17日(金)   第4週  2月20日(月)〜2月24日(金) 4 調査内容  上記調査対象期間における作成・提出状況を2月27日(月)現在で回答する。  (1)教員数  (2)週ごとの指導計画の提出状況  (3)週ごとの指導計画の記載事項  (4)様式(添付して提出する。) 5 提出期限   平成18年3月10日(金) 6 提出先   (1)都立高等学校→指導部高等学校教育指導課長   (2)都立盲・ろう・養護学校→指導部義務教育心身障害教育指導課長           〔担当〕               教育庁指導部主任指導主事   宮本 久也               指導部指導企画課統括指導主事 儘田 文雄               指導部指導企画課指導主事   池谷 芳彦               電 話 03−5320−6836  …………………………………………………………………………………………                               高等学校用        週ごとの指導計画作成・提出状況調査回答用紙  ┌────┬─────────┬────────────┐  │学校名 │         │全日制・定時制・通信制 │  ├────┼─────────┼──┬─────────┤  │記入者名│職・氏名     │電話│         │  └────┴─────────┴──┴─────────┘ 1 教員数(課程別に人数を記入する。)  ┌─────────────────────────────┬───┐  │「週ごとの指導計画」を提出すべき教員数(非常勤講師は除く)│  人│  └─────────────────────────────┴───┘   ※調査期間中に産休などにより4週間の提出が不可能な者を除いた人数。 2 週ごとの指導計画の提出状況(調査対象期間中の4週間において提出した   合計人数を記入する。)   ┌─────────┬─────┐   │(1)4回提出者数  │    人│   ├─────────┼─────┤   │(2)3回提出者数  │    人│   ├─────────┼─────┤   │(3)2回提出者数  │    人│   ├─────────┼─────┤   │(4)1回提出者数  │    人│   ├─────────┼─────┤   │(5)未提出者数   │    人│    └─────────┴─────┘※(1)〜(5)の合計が1と一致する。                     3 週ごとの指導計画の記載事項  ※使用している週ごとの指導計画に記載されている内容に○をつける。                           (複数回答可)  ※複数使用している場合は、最も一般的なものについて回答する。 (1)(   )単元名 (2)(   )ねらい (3)(   )指導内容・方法の要点 (4)(   )使用教材・教具 (5)(   )週ごとの実施時数 (6)(   )累計時数 (7)(   )その他〔                      〕 4 様式の添付   ※複数使用している場合は、3で回答した様式を添付する。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(suruke@m13.alpha-net.ne.jp)   ★バックナンバーはブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君が  代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年1  月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れなど  行ってきました。    +*+============================================================+*+   From mail at tsukuru.co.jp Mon Feb 20 11:03:09 2006 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Mon, 20 Feb 2006 11:03:09 +0900 Subject: [AML 6027] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphSD9CUCMyISYjMiM4PTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= In-Reply-To: <20060219232455.67EA.SURUKE@m13.alpha-net.ne.jp> References: <20060219232455.67EA.SURUKE@m13.alpha-net.ne.jp> Message-ID: <20060220105711.CA7B.MAIL@tsukuru.co.jp> 共謀罪反対のシンポジウム 2月28日夜、文京シビック小ホールにて ジャーナリストが主催するもので300人くらい 参加予定です。 詳細はこちらへアクセスください。 http://www.tsukuru.co.jp/060228.htm 同日、昼間には市民連絡会議の院内集会も行われます。 創出版編集部   〒160−0007 東京都新宿区荒木町13四谷テアールビル3F TEL03−3225−1413 FAX03−3225−0898 ホームページ http://www.tsukuru.co.jp Email mail@tsukuru.co.jp From yokohama at mm.neweb.ne.jp Mon Feb 20 11:39:50 2006 From: yokohama at mm.neweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJUQlTiVAJUglXyUqGyhKDRskQiVEJU4lQCVIJV8lKhso?==?ISO-2022-JP?B?Sg==?=) Date: Mon, 20 Feb 2006 11:39:50 +0900 Subject: [AML 6028] =?iso-2022-jp?B?GyRCTT9FXiRONiZLRTphPSRANTBGJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFgkOSRrQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <200602200239239874780006MA76@nm06mta.dion.ne.jp> みなさま。 角田です 盗聴法に反対する市民連絡会で「与党の共謀罪修正案に関する 声明―私たちは共謀罪の廃案を求めます―」をだしました。 ぜひ、ご一読下さい。 <転載歓迎> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2006年2月20日 与党の共謀罪修正案に関する声明 ―私たちは共謀罪の廃案を求めます― 盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 連絡先      日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765 JCA-NET(広報室)TEL 070-5580-0563 ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)TEL 070-5553-5495 報道によると、2月14日、与党は修正案を民主党に対して提示したとされています。 その内容は明らかになっていませんが、与党修正案は、継続審議となっている共謀罪 新設法案の二点を修正するというものとのことです。  一点は、対象団体を「その共同の目的がこれらの罪を実行することにある団体」に限 定するとし、これがマスコミ報道で「組織的犯罪集団に限定」されたとする根拠になっ ています。「これらの罪」とは、法務省が明らかにしている600をこえる対象犯罪 のことです。 もう一点は、共謀罪には「犯罪の合意」だけではなく、「犯罪の実行に資する行為が 行われた場合」という要件の付加です。 この与党修正案は、新聞報道でされているように「組織的犯罪集団」などに限定され るものではありません。以下で詳しく述べるように、修正案は共謀罪の危険な本質を 隠蔽するにすぎず、私たちは改めて共謀罪は廃案しかないことを強く訴えます。 (1)対象団体に関する「修正」への批判 対象団体を「その共同の目的がこれらの罪を実行することにある団体」に限定すると いうことは、「組織的犯罪集団に限定」したものとはなりません。社会のどこに「共 同の目的」を犯罪を実行することにあるなどと謳っている団体があるでしょうか。危 険な団体かどうかの認定は、捜査当局の恣意的判断によることが特別国会の衆議院法 務委員会の質疑で明らかになっています。しかも共謀罪の対象犯罪は市民生活にも関 わる600を越えるものです。市民団体や労働団体・株式会社等が「組織的犯罪集団」 にされる危険性は払拭されません。 (2)「共謀」認定に関する「修正」への批判 「犯罪の実行に資する行為が行われた場合」の「資する行為」とは、準備行為をさす のか、顕示行為をさすのかはっきりしません。何をもってそれとするのか非常に曖昧 です。これも捜査当局の恣意的判断によることになるのは必至です。 日本の刑法では殺人罪に準備行為を処罰する予備罪がありますが、それは殺人のため に包丁を買うとか下見をするとかの具体的な行為があたるとされています。顕示行為 はこの準備行為よりさらに緩やかな行為です。 共謀罪に準備行為や顕示行為の要件を加えたとしても、それらは犯罪の実行着手以前 の行為であり、共謀罪は言論・思想を処罰するものという批判からのがれることはで きません。 共謀罪は、思想・言論・表現・結社などの自由を侵害する違憲の法律であり、犯罪が 実行され被害が生じて初めて処罰するとするこれまでの刑法の原則を根本から覆すも のである、と私たちは批判してきました。 与党修正案は、そうした私たちの危惧に全く応えておらず、修正によってその危険性 が減ずるものでないことは明らかです。私たちは、野党が修正協議に応じることなく、 断固として反対されることを切に願っています。また、マスコミは政府の世論操作の 罠にかかる誤りをおかさぬよう、事の本質をしっかり見抜いて報道してください。 話し合うことが罪になる共謀罪は廃案しかありません。  市民の自由で自立的な活動を阻害し、平和と民主主義を脅かす共謀罪の新設に、私 たちは絶対に反対です。                          以上 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 角田富夫 TEL/FAX03-3330-8270 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From ogr at nsknet.or.jp Mon Feb 20 12:49:57 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Mon, 20 Feb 2006 12:49:57 +0900 Subject: [AML 6029] =?iso-2022-jp?B?Mi8yOCAbJEI2JktFOmEkTj83QF8kS0g/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkOSRrO1RMMSRIOXEycTVEMHckTj04JCQbKEI=?= Message-ID: <43F93C65.7000508@nsknet.or.jp> こんにちは、小倉です。重複投稿御容赦ください。 2月28日に共謀罪反対の院内集会を開催します。政府・与党側は修正案なるも のを提示して、野党切り崩しにやっきになっています。政府側の態度は、なにが なんでも共謀罪を成立させたいという執念に燃えており、少しの油断もゆるさな い状況にあります。 こうした新たな状況のなかで、3月に本格化するかもしれない共謀罪審議をス トップさせるためにも、28日の集会には是非とも多くのみなさんが国会に集 まっていただけるよう呼びかけます。平日昼間という時間で、なかなか参加が難 しいかと思います。議員との集会ということで、こうした時間を設定せざるをえ ませんが、是非なんとか時間をとっていただけるとあるがたいです。(なお、与 党側の共謀罪修正案の問題点を整理した声明を別途流します) <転載歓迎> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ とき  2月28日(火)午後1時〜  ところ   衆議院第二議員会館第二会議室 1時前ころから、会館ロビーの階段脇入口で入場券を配布します。 発 言  国会議員 市民団体 表現者 法律家   呼びかけ 共謀罪に反対する市民の集い実行委員会/盗聴法(組対法)に反対する 市民連絡会/盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会/      日本消費者連盟/ネットワーク反監視プロジェクト/日本キリスト教団神 奈川教区国家秘密法反対特別委員会/許すな!憲法改悪・市民連絡会/子 どもと教科書全国ネット21 ほか 連絡先   盗聴法に反対する市民連絡会 日本消費者連盟 TEL03-5155-4765 JCA-NET(広報室) TEL070-5580-0563 ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)TEL070-5553-5495 http://tochoho.jca.apc.org/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp People's Plan Study Group(PPSG) Asian Peace Alliance Japan(APAj) Networkers against Surveillance Taskforce(NaST) ((((((((((^0^)))))))))) From simink at hkg.odn.ne.jp Mon Feb 20 15:07:39 2006 From: simink at hkg.odn.ne.jp (siminkaigi) Date: Mon, 20 Feb 2006 15:07:39 +0900 Subject: [AML 6030] =?iso-2022-jp?B?GyRCNS1HMDlWMWkycSROOkc9KjBGRmIbKEI=?= Message-ID: <43F95CAB.7040402@hkg.odn.ne.jp> 戦争被害調査会法を実現する市民会議から 2月21日に行われる恒久平和議員連盟第8回総会記念講演会の最終案内です。 一般の傍聴も可能ですのでご案内申し上げます。 要領は以下の通りですが、チラシなどの配布は固くお断わり申し上げます。 ---------------------------------------------------------------- 2006年2月15日 恒久平和議員連盟第8回総会記念講演会のご案内 「韓国における強制動員被害調査の現状と課題」    韓国政府真相究明委員会      全基浩(チョン・ギホ)委員長  全基浩(チョン・ギホ)委員長の講演後、日本側の調査状況を各界から報告を受 け、意見交換を行うことにしています。 ●日時:2月21日(火)午前9時45分〜11時 ●場所:衆議院第二議員会館 第4会議室 ●主催:恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟                       (会長 鳩山由紀夫) (連絡先:内7402 衆議院第二議員会館402号室 近藤昭一) なお、一般の傍聴希望の方には、午前9時30分から議員会館ロビーで入館証を 交付します。  全基浩氏は労働経済を専攻する慶煕大学名誉教授で、日本の東京大学に留学さ れた経験があり、日本語も堪能な方です。2004年2月に韓国で「日帝下強制動員 被害真相究明に関する特別法」が成立し、11月に真相究明委員会が発足したこと により、委員長に就任されました。現在、全基浩委員長は真相究明委員会が受付 けた約20万件の申告に対する実地調査を指揮されています。  今回は朴起緒(パク・ギソ)諮問委員長と実務者4人の代表団で、恒久平和議員 連盟の総会への出席と同時に日本統治下で徴用、徴兵され日本で亡くなった人々 の「遺骨」の調査と返還を促進するための来日となります。  恒久平和議員連盟は日本の立場から韓国政府の調査に協力するため、全基浩委 員長に講演をお願いし、日本側の調査の現状を報告し、意見交換を行うことにい たしました。  お忙しいと存じますが、またとない機会ですので、議員連盟だけでなく多くの 議員の皆さんにご参加下さるようご案内申し上げます。 -- ********************************************************* 戦争被害調査会法を実現する市民会議 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル201 TEL/FAX 03-3288-2560 E-mail:simink@hkg.odn.ne.jp  URL http://www.geocities.jp/siminkjp/ ********************************************************* From maeda at zokei.ac.jp Mon Feb 20 16:03:57 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 20 Feb 2006 16:03:57 +0900 Subject: [AML 6031] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRlE+LktSGyhC?= Message-ID: <43F969DD.7030208@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 2月20日 非核・平和都市条例の街・苫小牧から 地域から平和を創る 学習会:戦争非協力を地域から 時:3月8日(水)午後6時半〜 場所:アイビープラザ (苫小牧市本庁1−6−1、電話0144−33−8131) 話:前田 朗   鳥越忠行(前苫小牧市長) テーマ ・ 自治体における無防備宣言――非武装・非暴力・無防備の新しい平和運動 ・ 「非核平和都市条例」の持つ意味 参加費:500円(含む資料代) 主催:「戦争不参加(無防備)宣言」をめざそう苫小牧市民の会 From oyomono at nifty.com Mon Feb 20 17:07:01 2006 From: oyomono at nifty.com (Osamu Yomono) Date: Mon, 20 Feb 2006 17:07:01 +0900 Subject: [AML 6032] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWE5QSNXI1QjTzkzNURCYUphPFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEkXiQ/IzFMPjh4QUo8aCRqMjwkMhsoQg==?= References: <43F969DD.7030208@zokei.ac.jp> Message-ID: <000701c635f4$a71a0330$6900a8c0@DFPB8J1X> 皆様へ  四茂野@JR総連です。  [AML 5448]でお伝えしたように、1月11日、香港で 越年した14人のWTO抗議行動逮捕者のうち日本人 1人を含む11人の公訴が取り下げとなりましたが、韓 国人3人の訴追がなお続いていました。2月17日にさ らに1人が公訴取り下げとなりました。遅くなりましたが 関連する情報をお伝えします。 ○香港民衆同盟(HKPA)ウェブサイトより <民主労総副委員長への公訴取り下げ> 友人の皆様へ  2006年2月14日、残された3人の反WTO抗議行動 参加者の弁護士は、法務長官が韓国民主労総副委員 長、公共連盟委員長代行のヤン・ギョンギュ氏への公 訴の取り下げを決定したことを明らかにした。農民連盟 メンバー2人に対する訴訟はさらに続行される。  他の2人の件についても、われわれは楽観視しており、 良いニュースを待っている。               連帯をこめて 香港民衆同盟 ○韓国公共連盟ウェブサイトより <香港検察 ヤン・ギョンギュ委員長への公訴取り下げ  ユンイルコン、パクインファン同志 3月2日から裁判>  2月17日に開かれた裁判で香港検察は、WTO香港 閣僚会議阻止闘争で拘束され、保釈された公共連盟ヤ ン・ギョンギュ委員長に対する公訴を取り下げ、無罪が認 められた。  香港警察はこれに先立つ13日、弁護人に手紙を送り、 17日の裁判でヤン・ギョンギュ委員長に対する有罪の証 拠を提示しないこと、裁判に出なくても無罪が認められる ことを通知した。  しかし、ユンイルコン、パクインファン同志は公訴が維持 され、3月2日から17日まで裁判が行われる予定である。 全農は、弁護人が送って来た証拠ビデオテープを検討し ながら2人の同志に対する裁判を準備することになった。 ○現地新聞報道(2月18日 ザ・チャイナ・ポスト紙) <香港当局、韓国WTO抗議行動参加者への公訴取り 下げ> 【香港連合通信発】香港検察庁は昨年香港で開かれた WTO会議中に逮捕された1人の韓国WTO抗議行動参 加者への公訴を証拠不十分として取り下げた。  2月17日に法廷で読み上げられた検察官の声明によ れば、警察官から提出されたビデオテープと目撃証拠は ヤン・ギョンギュが無許可集会に参加したという容疑を立 証できなかった。  しかし声明のなかで、検察はパク・インファン、ユン・イル コンの2人の非合法集会容疑について、さらに訴追を続け るとしている。  もし有罪となるとパクとユンは最高5年の投獄刑を受ける こととなる。  彼らは、12月17日に香港で反グローバリゼーションデモ が暴動化し、検挙された1000人を越える人たちの一部。  数百人のデモ隊(その多くは韓国人)が警察の阻止線を 突破し、グローバルな貿易障壁引き下げるための枠組み合 意交渉の最終段階が世界中の通産大臣を集めて行われて いたコンベンションセンターに乱入しようとした。 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Feb 20 20:28:48 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 20 Feb 2006 20:28:48 +0900 Subject: [AML 6033] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjYmS0U6YUg/QlAkTj04MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMys6RSRyM0ZDT0pbOG47TjJxJEtNV0BBJDckXiQ7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkKxsoQg==?= Message-ID: <002f01c63610$d9e2bd90$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。 15日の朝日岡山版が共謀罪について 半ページ7段にわたって、 岡山弁護士会長へのインタビュー記事を載せてくれました。  見出しは  共謀罪の問題点を聞く         恣意的な適用懸念 http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000602150002 From yokohama at mm.neweb.ne.jp Mon Feb 20 20:45:03 2006 From: yokohama at mm.neweb.ne.jp (Tunoda Tomio) Date: Mon, 20 Feb 2006 20:45:03 +0900 Subject: [AML 6034] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjYmS0U6YUg/QlAkTj04MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMys6RSRyM0ZDT0pbOG47TjJxJEtNV0BBJDckXiQ7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkKxsoQg==?= References: <002f01c63610$d9e2bd90$0203a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <00a301c63613$69043600$6aecefd2@LocalHost> ----- Original Message ----- From: "Ryuzaburo Noda" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Cc: Sent: Monday, February 20, 2006 8:28 PM Subject: [AML 6033] Re: 共謀罪反対の集会開催を各地弁護士会に要請しませんか > 岡山の野田です。重複お許しください。 > > 15日の朝日岡山版が共謀罪について 半ページ7段にわたって、 > 岡山弁護士会長へのインタビュー記事を載せてくれました。 > >  見出しは  共謀罪の問題点を聞く >         恣意的な適用懸念 > > http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000602150002 > > > > From QZF01055 at nifty.ne.jp Tue Feb 21 00:16:42 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Tue, 21 Feb 2006 00:16:42 +0900 Subject: [AML 6035] =?iso-2022-jp?B?GyRCNydLXEQrQS8ycTRbOVRAL0FKPlkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEc3J0tcO1QkLD5lOXAbKEI=?= Message-ID: 全国の皆様へ                  熊本朝鮮会館問題を考える市民の会                                                            2006年2月19日  2月15日、熊本市は熊本朝鮮会館への固定資産税減免をめぐる行政訴訟の  福岡高裁判決を不服として、最高裁へ上告しました。上告の理由として〇  長の裁量権のあり方公益要件の判断の対象8益性の定義について、熊本  地裁と福岡高裁ではその判断が大きく異なっているとして最高裁の判断を仰  ぐことにしたと記者会見で幸山市長は述べました。  私たちは熊本市長のこの判断を支持し、その決断には心から賛意を表明しま  す。本会は熊本市に対して福岡高裁判決の不当性を訴え上告するように申し  入れを行い、全国のみなさんへFAXやメールを通じて、熊本市長に対する上  告の要請をお願いしてきましたが、熊本だけでなく日本全国さらには韓国か  らも熊本市長への要請があり、今回の熊本市の判断にも大きな支えになりま  した。あらためて市長への要請に協力頂いた皆様へ御礼を申し上げます。  私たちはこの問題がマスコミをはじめ全国のみなさんから大きな関心を持た  れていることをあらためて感じました。また韓国でもインターネット新聞  「オーマイニュース」で4回も取り上げられるなど国際的な注目を集めてい  ることも知りました。  さて、これから最高裁での審理になりますが、福岡高裁判決が、あまりにも  政治的な判断が先行し、これまで20年以上続いてきた熊本市の減免措置の  実態、判断の根拠などについて踏み込んでもいないなど驚くほど杜撰なもの  です。しかし最高裁で負けることになれば、この判決が確定しますので、全  国の自治体へ与える影響は大きく、在日朝鮮人社会だけでなく、韓国籍の在  日の人々、さらには同様な会館を所有する在日外国人総体への影響ははかり  しれません。ですから熊本市長が当事者とはいえ、私たちもこの裁判の展開  には大いに注目して、必要であれば積極的に協力していきたいと考えていま  す。   判決の第1の誤りは熊本朝鮮会館の所有者が形式的に「有限会社朝日商事」 となっていることに飛びつき、「朝日商事が所有者として登記されている土 地及び朝鮮会館に固定資産税の減免は認められない」と切って捨てているこ とです。裁判官は全国の朝鮮総聯の建物が総聯が人格のない社団であるとい う事情で形式的に法人を設立して名義上法人の所有という形式を取っている という事情すら考慮していません。これは東京都の石原知事でさえ争う余地 のない「公知の事実」なのです。熊本市も最初からそのことを分かって非課 税扱いにしてきたのです。この判断は裁判の名に値しないと言えるような代 物です。  第2の誤りは熊本朝鮮会館が「公益のための固定資産」及び「公民館類似施  設」に該当しないとしたことです。熊本市条例50条1項で「市長は次の各  号の一に該当する固定資産の内、必要があると認めるものについてはその所  有者に対して課する固定資産税を減免することができる。(一)貧困により  生活のため公私の扶助を受けるものの所有する固定資産。(二)公益のため  に直接専用する固定資産(有料で使用するものを除く)。(三)市の全部又  は一部にわたる災害又は天候の不順により、著しく価値を減じた固定資産。  (四)前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める固定資産」と規  定されています。この条例をうけて熊本市税条例施行規則6条(2)公益の  ために直接専用する固定資産として「ウ、公民館類似施設、児童遊園地、防  犯詰所、消防団施設、その他これらに類する固定資産(有料で使用するもの  を除く)全額免除」という規定があり、熊本市はこれまで条例50条1項2  号「公益のため直接専用する固定資産」さらに市税条例施行規則6条2号の  ウ「公民館類似施設」に該当するとして固定資産税を免除してきました。た  だ、熊本市は朝鮮会館のすべての施設を免除の対象としているわけではあり  ません。朝鮮会館内の商工会事務室や朝鮮新報社事務室などは減免の対象と  していないのです。熊本市は公益性の要件を満たすと認められる部分に限っ  て免除措置を取っているのです。その意味では熊本市は厳格に条例の趣旨に  従ってその適用をしてきたのです。   ところが福岡高裁は「朝鮮会館全体が、朝鮮総聯の活動拠点として、そのた  めにもっぱら使用されていることは明らかと言わなければならない。すなわ  ちこのような朝鮮会館の使用が『わが国社会一般の利益のために』と言うこ  とができるかが問われることになる。・・・朝鮮総聯が、北朝鮮の指導のも  とに北朝鮮と一体の関係にあって、もっぱら北朝鮮の国益やその所属構成員  である在日朝鮮人の私的利益を擁護するために、わが国に於いて活動を行っ  ていることは明らかである。このような朝鮮総聯の活動が『わが国社会一般  の利益のために』行われているものでないことはいうまでもない」さらに福  岡高裁判決は続く「公民館は、実際生活に即する教育、学術及び文化にかん  する各種の事業を行う施設とされている。この公民館類似施設とは、もっぱ  ら上記の意味に於ける公益的な活動を目的、内容とする施設を指すものと解  するのが相当であり、公民館と同様に、一定の属性を有するものを対象とし  た施設ではなく、一定の区域の住民を広く対象とした施設をさしているもの  と解するのが相当である。朝鮮会館が上記『公益のために』利用された形跡  は認められない」として公民館類似施設でもないと切って捨てます。  ここで語られていることはまったくの事実誤認にもとずく憶測と政治判断で  す。朝鮮民主主義人民共和国と日本は国交が回復されていないが故に朝鮮総  聯が実質的な共和国の在外公館や領事館的な役割を果たしてきており、熊本  朝鮮会館もこれまでパスポート発行などの領事館的な事務を一貫して取り仕  切ってきました。大使館や領事館が存在しない条件下では、朝鮮総聯が大使  館や領事官に代わる機関として在日の方の「私的利益」の保護のために活動  してきたことは当然のことです。「外交関係にかんするウィーン条約」23  条、1953年の自治庁次官通達「駐日外交官及び領事館にたいする地方税  課税上の待遇について」などの法律に準じて、朝鮮総聯が非課税扱いされて  きた事情を考えるなら、このことが日本の公益に資することはいうまでもあ  りません。しかし福岡高裁判決は「北朝鮮の指導のもとに云々」と最初から  北朝鮮政府が朝鮮総聯を使って日本で犯罪的な行為を行っているかのような  予断を前提としています。これは「北朝鮮」=犯罪国家というような悪意を  前提としない限り書けない内容です。この裁判は「北朝鮮」国家の是非を争  うものではありません。この判断によれば朝鮮総聯の活動拠点となっている  朝鮮会館はすべて「わが国社会一般の利益」に反する反社会的存在という結  論しか導けないのです。  さらに「公民館類似施設」にかんする認定に至っては、熊本市監査委員会の  主張に沿って、「公民館類似施設」を一面的に解釈し、熊本県内で1200  人、熊本市内だけで650人もの在日朝鮮人が熊本市民であり、地域住民で  あることを認めず、また朝鮮会館が日本人の利用も可能であり、これまでも  地域に開かれてきた事実を認めないなどおよそ事実関係をふまえていない内  容となっている事です。裁判所が唯一参考にした証拠が昨年夏「救う会熊本」  が探偵社に依頼して1ヶ月間朝鮮会館に出入りする人を監視したというもの  です。これを根拠にして地域住民の利用実績は皆無であると判決は述べてい  るのです。  さらに「公民館類似施設」にかんする高裁判決に従うならば、たとえば**  高校の同窓会館のように実際熊本市から公民館類似施設に認定されている建  物は「一定の属性を有するものを対象としたもの」ではあっても「一定区域  の住民を広く対象にしたもの」ではないので対象から除外されますし、某宗  教団体の熊本会館もそうです。熊本市が減免措置を執っている相当の部分が  この規定からはずれることになります。これでは「公民館類似施設」の意味  が無くなります。 熊本市の条例では「市長が特に必要と認める固定資産」も減免ができるとさ れており、これまで市長の裁量権は幅広く認められてきました。しかし福岡 高裁判決はこれも否定する内容となっており、地方分権の趣旨からもきわめ て問題が生じます。これまで二〇数年熊本市が熊本朝鮮会館に対して一貫し て固定資産税を減免してきた事実は重く、熊本市側の条例の変更や、朝鮮会 館側に何らかの重大な変化がなかった以上これまでの熊本市の対応はまった く適法です。以上 ※転載歓迎 From ktaro.wada at nifty.com Tue Feb 21 03:06:55 2006 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Tue, 21 Feb 2006 03:06:55 +0900 (JST) Subject: [AML 6036] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtrLXBlYWNlXVswNjgxMF0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGQ5cT07TDFFakk8NFhPIhsoQiBIUCAbJEIwRkZiGyhC?= Message-ID: <6661404.764011140458815959.ktaro.wada@nifty.com> 焦点の「岩国住民投票」関連情報を転送します。 岩国に知り合いなどある方は「よろしく」と呼びかけています。                   06/02/21 和田喜太郎 ----- Original Message ----- 岡山県日本原演習場における日米共同訓練の始まった19日、 訓練に抗議する集会とデモが現地で行われました。 朝日記事 http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000602200006 From impact at jca.apc.org Tue Feb 21 14:53:04 2006 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Tue, 21 Feb 2006 14:53:04 +0900 Subject: [AML 6038] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2M4NkpbOG5DRCROS1wkcjQpOVQbKEI=?= Message-ID: 麻原控訴審弁護団編『獄中で見た麻原彰晃』を刊行しました。 定価1000円+税 四六判124ページ インパクト出版会刊  本書は、元受刑者Aさんが見た獄中での麻原彰晃の実態をまとめたものである。獄 中での彼の様子が、これだけ具体的に、生活の細部にわたって伝わるのは初めてのこ とだ。  世間では、弁護人が裁判の引き延ばしをしている、麻原は詐病だ、といった批判が 出ている。しかし、Aさんの報告や、娘さんの接見記、精神科医師の意見書を読め ば、東京拘置所で麻原はどういう状態なのかがわかるだろう。精神を病み、意識を失 った人間に、法廷で裁き、死刑にすることに何の意味があるのか。  裁判所が依頼した鑑定人の「訴訟能力あり」との判断を根底から覆す1冊。 主要目次 目次 第1部◎獄中で見た麻原彰晃  第2部◎娘たちの接見記  ●父の身に何がおこったのか  ●九年ぶりの再会 しかし父は…… 第3部◎控訴審弁護士が語る麻原裁判  ●控訴審の経過と現状 松下明夫  ●麻原さんとの接見状況について 松井武  ●控訴審弁護人に聞く 松下明夫・松井武 第4部◎資料篇  ●麻原彰晃氏控訴審の経過概要  ●殺人等被告事件被告人松本智津夫の精神状態に関する意見書 はじめに  本書のタイトルは「獄中で見た麻原彰晃」。その名のとおり、元受刑者―Aさんと しよう―が見た獄中での麻原彰晃氏(以下、麻原氏という)の実態を弁護人がAさん と会って事の詳細を聴いてまとめたものである。なお、麻原氏の控訴審裁判の理解を 深めるため、「松本智津夫の二女」及び「松本智津夫の三女」の目で見た麻原氏の現 状、麻原氏の鑑定を行った医師の意見、麻原氏の控訴審の弁護人の目で見た麻原氏の 現状及び麻原氏の控訴審の経過の概要を資料として添付した。  獄中の麻原氏の現状をこのような小冊子として世に出そうとしたのは、麻原氏の裁 判の重要性に鑑み、少しでも麻原氏の現状を、そして事実を知ってもらおうとしたた めである。事実が正確でなければその論評、議論も空虚なものになる。弁護人はそれ だけは避けなければならないと判断した。  巷間、弁護人に対し、裁判の単なる引き延ばしであるとの批判がなされている。し かし、弁護人は、何らの根拠もなく麻原氏が訴訟無能力であるとして公判手続の停止 を請求したり、鑑定を請求したりし、裁判を引き延ばしているわけでは絶対にない。  しっかりした根拠がある(それが本書に添付した医師の意見書の抜粋である)。裁 判は、犯罪事実の存否や刑罰の程度等だけを判断するものではない。裁判を受けなけ ればならないのが被告人である以上、被告人がどういう状態であるか、裁判を受ける ことができるのかを問題にすることも裁判の中身である。そのために裁判が長くなっ てもそれは法律が予定しているところである。弁護人はそう考える。 -- ****************************************** インパクト出版会 113-0033 東京都文京区本郷2-5-11  tel 03-3818-7576 fax 03-3818-8676 impact@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~impact/ From kuma at office.email.ne.jp Tue Feb 21 15:18:07 2006 From: kuma at office.email.ne.jp (kuma) Date: Tue, 21 Feb 2006 15:18:07 +0900 Subject: [AML 6039] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCEhIVZGbjV+O3Y3byEmSTQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP007QiRqIVc6W0g9ISFLNUQwJEg9ODJxJFghKhsoQg==?= Message-ID: <000a01c636ae$957af2f0$0203a8c0@Steed2400>  こんにちは、熊谷伸一郎@史実を守る会(明日発足)です。  重複投稿すいません、転送転載歓迎であります。  南京大虐殺時に二人の日本軍将校が行なった殺人競争、 「百人斬り」競争をめぐる裁判は、地裁ではジャーナリストの 本多勝一さん側の完全勝利に終わりました。歴史改ざん派 が控訴し、明日、東京高裁で第一回の法廷が開かれます。  明日は裁判の進め方をめぐってアチラとコチラで議論が 交わされることと思います。必見。ぜひ傍聴にご参加を!  午後1時30分に抽選が行なわれますので、その前に東京 地裁にお越しください。  そして明日夜、「南京への道・史実を守る会」の発足集会を 開催します!!入会希望者はもちろん、裁判を支援したいと いう方はどなたでも参加してください。 =======================    南 京 へ の 道 ・ 史 実 を 守 る 会           発  足  集  会           日時:2006年2月22日(水) 午後6時30分〜 場所:JR水道橋駅徒歩1分・東京学院 地図:http://www.kaigishitsu.co.jp/access.htm 参加費:無料(カンパ歓迎) 【内容】 講演「南京大虐殺否定派の動向と私たちの課題」        ・・・俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長) ・「地裁勝利の経過と今後の展望」・・・渡辺春巳(弁護士) ・「歴史改ざん派の主張を論破する(法律編)」・・・穂積剛(弁護士) ・「歴史改ざん派の主張を論破する(事実編)」・・・山森良一(弁護士) 挨拶・・・本多勝一(ジャーナリスト)、笠原十九司(歴史家)   ▼会場にて本会に入会していただけます。   ▼問い合わせ先・・・honda_sien-owner@egroups.co.jp ======================== kuma@office.email.ne.jp  熊谷 伸一郎 拝 From maeda at zokei.ac.jp Tue Feb 21 15:28:51 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Tue, 21 Feb 2006 15:28:51 +0900 Subject: [AML 6040] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPDxNdhsoQg==?= Message-ID: <43FAB323.8090009@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 2月21日 「非戦いぶり(無防備地域宣言運動)」の学習会 「無防備地域宣言運動」は戦争不参加への道筋 日時:06年3月9日(木)午後6時30分〜 会場:胆振婦人会館 会費:500円(資料代など) 話:前田 朗 主催 非戦いぶり From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Tue Feb 21 17:18:11 2006 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Tue, 21 Feb 2006 17:18:11 +0900 Subject: [AML 6041] =?iso-2022-jp?B?QWNUVhskQiRLMUdBfCUiJUMlVyEiGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MzpGSlQkTztfJGEkaSRsJGsbKEIgGyRCIXUbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkdCZyROOEBPQENGMDU7djdvGyhC?= Message-ID: <20060221171434.79D9.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 小林アツシです。 AcTV (アクティービー)のWebサイトに最新映像をアップしました。 http://www.videoact.jp/actv/ ひとつは、昨年12月18日に行われた、米軍再編に関する集会より、 もうひとつは、戦時下における最大の言論弾圧事件「横浜事件」の、先日行われた 再審裁判です。 小林アツシ:KOBAYASHI Atsushi From a-koike at jca.apc.org Tue Feb 21 17:57:25 2006 From: a-koike at jca.apc.org (KOIKE Akira) Date: Tue, 21 Feb 2006 17:57:25 +0900 Subject: [AML 6042] =?iso-2022-jp?B?Rnc6QVBGUxskQiRoJGo9cEw+JE4kKjRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: <20060221175640.B55A.A-KOIKE@jca.apc.org> プラッサの小池です。  在日の移住労働者の人たちの人権を支援している「A.P.F.S.」より以下の要請メールが 届きました。  「オーバーステイ」といわれている在日外国籍の人々の状況は、年を追うごとに複雑化 し、日本で安心して生活することも、難しくなってきています。  ぜひ署名にご賛同いただけますよう、よろしくお願いいたします。  重複して受け取られる方には、お詫びいたします。 Forwarded by KOIKE Akira ----------------------- Original Message ----------------------- ========================転載歓迎 ビルマ国籍のTHEINさん家族に在留特別許可を 法務大臣  杉浦正健殿  ビルマ国籍のTHEIN NAINGさんは1990年12月に就労を目的として来日しまし た。THEINさんは苛酷な労働に従事しながら、次第に生活の基盤を形成していきまし た。1年後には妻のSWE SWEさんを呼び寄せ、ともに暮らすようになりました。しか し二人には大きな気がかりがありました。祖国のビルマに幼い長男を残してきたこと でした。ふたりは非正規滞在であったために、長男を呼び寄せることがなかなか出来 ませんでした。  時は流れ、長男が16歳になったときに、ようやく日本に呼び寄せるチャンスが来 ました。長男のNYANさんは2002年5月に日本を訪れました。入国時に認められた 90日間の在留期間は瞬く間に過ぎてゆき、NYANさんも両親と同様に非正規滞在と なってしましました。  入国後、NYANさんは中学2年生に編入し、日本語と一般科目の勉強をするようにな りました。日本語もめきめき上達し、理数系が得意であったためNYANさんは、都立北 豊島工業高校電気科に進学をしました。NYANさんは2年4組に在学し、電気技師にな る夢を抱いて一生懸命勉強をしていました。  ところが、本年2月8日、突然自宅に入国管理局の警備官が押し入り、家族3人を 連れ去り収容施設に収容していしまいました。NYANさんは高校生であり、まだ19歳 です。両親は15年近くにわたって日本で暮らしており、強固な生活基盤が形成され ています。ようやく日本の生活に慣れ親しみ、学校でも意欲的に勉強をしていたNYAN さんらを資産も財産もないビルマへと強制的に帰国させることは人道的に大きな問題 があるといえます。  私たちは、法務省・入国管理局がTHEINさん家族の収容を解き、一日も早く在留特 別許可を認めるよう求めます。 2006年  月  日 氏 名                            住 所                            あなたの一言                         連 絡 ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)     TEL03-3964-8739/FAX03-3579-0197 上記に御署名の上、3月10日までに 下記へメールもしくはFAXでお送りください ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY (A.P.F.S.) 東京都板橋区大山東町26-9 FAX 03-3579-0197 E-mail: GZL07472@nifty.ne.jp --------------------- Original Message Ends -------------------- _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 世界子ども通信「プラッサ」 mailto:a-koike@jca.apc.org (Home) praca@jca.apc.org (Office) 小池 彰(Pancho) URL: http://www.jca.apc.org/praca/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ We begin "Step by Step" From tarojii at taupe.plala.or.jp Tue Feb 21 21:13:46 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Tue, 21 Feb 2006 21:13:46 +0900 Subject: [AML 6043] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLISEmN3tLISROMn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMC0kciRIJGEkaCQmGyhCIDMuMjUbJEJCZzplPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= References: <20060221175640.B55A.A-KOIKE@jca.apc.org> Message-ID: <43FB03FA.3B475B3A@taupe.plala.or.jp> 日本はえらいことになってまっせー! 教育基本法・憲法の改悪をとめよう 大阪集会 日時: 2006年3月25日(土)午後2時〜4時30分 場所: アピオ大阪(大阪市立労働会館) http://www.apio-osaka.or.jp/ ■交通/JR環状線又は地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」下車,南西へ 3分。日生球場跡東側。 講演: 三宅晶子さん(千葉大学教授) 「グローバリゼーションにおける労働,教育,そして戦争」 報告と討論: 上杉 聡さん「05年教科書採択と教育基本法改悪」 教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会「教育基本法『改正』をめぐる国会情 勢」 各団体報告と意見交流 参加・会場費: 1,000円 主催: 子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会 連絡先:556-0026 大阪市浪速区浪速西2-3-2-608「心に刻む会」気付 tel: 06-6562-7740 fax: 06-6562-5272 郵便振替:00940−6−111724「あぶない教科書・大阪」 よびかけ:  自民党は2005年運動方針案に教育基本法の06年中の「改正」実現を明記し,今 通常国会への教育基本法「改正」法案と,憲法改悪のための「国民投票法案」の 国会上程をめざしています。 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」(呼びかけ人:大内裕和,小森陽 一,高橋哲哉,三宅昌子)は,全国各地域での教育基本法反対運動をつなぎ,大 きな流れにしていくために,教育基本法が公布・施行された3月31日に,国会デ モと東京での全国集会を計画しています。  また同時に,3月末までの期間に全国1000箇所で行動をおこなうことを呼びか けています。わたしたちはこの呼びかけに応え,全国1000箇所行動のひとつをこ の大阪で行おうと考えています。私たちの力を集約し,教育基本法改悪法案の 2006年通常国会上程を阻止するために,3月25日に大阪集会を行うことを提案し ます。みなさんの賛同とご支援をお願いします。(チラシより) (投稿者:たろじい) From black_mariategui at yahoo.co.jp Tue Feb 21 21:25:49 2006 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (nakamura ken) Date: Tue, 21 Feb 2006 21:25:49 +0900 Subject: [AML 6044] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolZiVLJSolcyRcJEEkXCRBJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGohWyFjJWYlSyUqJXMkXCRBJFwkQTdrQC4kTj04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhZCROJDQwRkZiGyhC?= In-Reply-To: <43FB03FA.3B475B3A@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <002601c636e1$f9036a90$0a72676e@computername> (転送・転載歓迎。重複送信ご容赦ください) ━━━━━━━━━━ ☆ユニオンぼちぼち結成の集い☆ 約2年間の準備活動を経て 「ユニオンぼちぼち」がいよいよ結成! 「結成の集い」にぜひ来てください!! 2006年3月5日(日) 午後3時〜 高槻現代劇場市民会館2F宴会場「芙蓉の間」 2000円(当日は軽食をご用意しています) ※失業者・低収入の方・学生など1000円 アクセス: ■ 阪急高槻市駅から徒歩5分       ■ JR高槻駅から徒歩12分 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/fr-access.html 主催:ユニオンぼちぼち(関西非正規等労働組合) 京都市南区東九条上御霊町64−1アンビシャス梅垣ビル1F でんわ:090−9254−9931(中村) めーる:botibotirootless.org    (スパムメール対策中、を@にかえて下さい。) まだ見ぬ仲間へ  私たち若者は、ニート、失業者、フリーター、学生といったさま ざまな呼び名を与えられています。しかし、どれもしっくりこない。 私たちは、現在の若者が置かれている状況をなんとか良くしたい、 そのためには「働く」ということをめぐって日々苦悩し、その悩み や苦しみを一人で抱えている人たちとまずはつながっていくことが 大事だと考えました。しかし、同時に、現状を変えるための「力」 も必要です。そこで、「労働組合」という手段を通じて、現状に立 ち向かうことはできないだろうかと思い至ったのです。  私たちは「ユニオン準備会ぼちぼち」として、これまで約2年間 活動をしてきました。そして、このたび、組合の結成という運びに なりました。若者をめぐる状況は相変わらず厳しいものがあります が、「自己責任」というかたちで問題の所在を曖昧にする世の中を まずは拒否し、私たちひとりひとりがともに「声」をあげることが できるように、その一つのよりどころとして労働組合を役立てるこ とができればと考えています。  私たちは出発したばかりです。これからも多くの「まだ見ぬ仲間」 との出会いを求めて労働組合としての活動をしていきます。今回は 「結成の集い」ということで、若者に今なにができるのか、参加者 のみなさんと考えていきたいと思います。初めての方も大歓迎です。 ぜひ、ご参加ください。お待ちしています。 P.S. 当日来られない方も、是非メッセージをお寄せ下さい。 若者の仕事をなんとか改善したい! 自分もこれから参加したい! そんなみんなの思いがぼちぼちを支えます。 「おめでとう」の一言でも結構です☆ \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ ユニオンぼちぼちは、こんなイヴェントにも参加しています。 反WTO闘争弾圧救援会・報告集会 (会場カンパ:500円) 2月26日(日)午後2時〜 住まい情報センター5F研修室 おおさかユニオンネットワーク春闘総行動 3月3日(金)午前8時半〜 NTT西日本本社前集合 イラク戦争三周年を考えるドキュメンタリー上映会 (料金:1000円) 「ファルージャ虐殺とその後」 講演:土井敏邦(ジャーナリスト) 3月12日(日)午後1時半〜 エルおおさか視聴覚室 奥本市長をとり囲む人間の鎖 高槻市に多文化共生の輪をつなごう! 3・31行動 3月31日(金)午後4時〜 高槻市役所前 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Tue Feb 21 21:30:50 2006 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Tue, 21 Feb 2006 21:30:50 +0900 Subject: [AML 6045] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiM9NSROPTU0KTZiTUtGfBsoQg==?= Message-ID: <43FB07FA1C1.B2A4TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 熊本の土森です。今週の週刊金曜日(2月17日号、通算594号)に 「国民投票とどう向き合うか」というタイトルで、今井一、 小森陽一、佐高信各氏の鼎談が掲載されています。 もちろん憲法改正をにらんだ改憲派の国民投票法案とその後の 国民投票にどう対処するかというテーマでの座談会です。護憲派と 思われる小森氏の九条の会が国民投票で勝つことを目指しているなど、 私の知らない事実もあり、非常に興味深い内容です。ご一読を お奨めします。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Feb 21 21:51:54 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 21 Feb 2006 21:51:54 +0900 Subject: [AML 6046] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNSMzOWYhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIyMRskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <000001c636e5$9b326660$2200a8c0@mouri> もくじ・非戦つうしん153号  06.2.21発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen153.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html 投稿・ご意見・ご感想・配信申し込み大歓迎。中止の方もご遠慮なくどうぞ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝しない」と宣言す ることを求める署名 05年10月17日、小泉首相が5回目の参拝を強行したことに断固抗議します。 現在3982名。引き続き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお 願い致します。第15次締め切りは2月28日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 今年1月諏訪湖の風景 http://www.lcv.ne.jp/~aoyama/1gatu2006/january.htm ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ     □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん153-1  もくじと本文  06.2.21 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen153.html#153-1 1−1◎新たな写真映像に憤りが広がる  ダール・ジャマイル 1−2◎暴行ビデオで英軍苦境 イラク南部住民が“絶縁” 1−3◎今では犯罪に占領された  インター・プレス・サービス 1−4◎「テロ政府」と断定し制裁を決定  イスラエルは、送金義務を履行せよ(毛利) 1−5◎強制送還中に胎児死亡、米で華人の抗議広がる 1−6◎【イラクでの知られざる戦争】 1−7◎米国の対外軍事援助 インドネシア向け急増 対テロ戦略で大転換 1−8◎ネパール1,3000人の死者、そしてまた1人 1−9◎韓国:被徴用者救済で基本方針 生存者対象除外で反発も 1−10◎米で拡大“日中懸念” 靖国は「国際秩序の問題」  シンクタンク勉強会 1−11◎元慰安婦パク・トゥリさんの葬儀に駆けつけた日本人 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん153-2  もくじと本文  06.2.21 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen153.html#153-2 2-1◎有事法制 ここまでがんばっている沖縄のマスコミ 2-2◎攻撃力高いF15 宮崎でも訓練 沖縄自衛隊にも配備  2-3◎がんばる岡山の皆さん    近藤ゆり子 2-4◎「三崎九条の会」の憲法署名  有権者の半数超える 2-5◎家電事故が激増 01年に安全規制緩和 00年647件→04年1024件 2-6◎イラクの自衛隊  陸自も空自も即時全面撤退を 2-7◎特集:教育基本法を考える 60年前からの「平和の伝言」 2-8◎ひそかにすすむ“中小企業いじめ” 2-9◎出産費用自己負担分助成します  港区 2-10◎ひきこもり支援交流 「心待ち」 全国から集う  和歌山 2-11◎世界一の気前よさ米軍駐留経費負担 他の米同盟国26カ国分より多い 2-12◎2006トリノ  なぜ??日本勢不振 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん153-4  もくじと本文  06.2.21 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen153.html#153-4 4-1◎今回注目したAML 4-2◎「憲法9条 変える?変えない?全国意見投票」に取り組みましょう 4-3◎北沢洋子  世界の底流  イラン核攻撃が最終段階に 4-4◎【田中宇:イランとアメリカのハルマゲドン】 4-5◎ハイジャック機撃墜法」の違憲判決  水島朝穂 4-6◎注目 goo-needs氏の鋭い論説 4-7◎経済産業省の壁に「STOP再処理」の文字くっきりと 4-8◎身体を張っての闘い 2月17日の辺野古 4-9◎日の丸とハーケンクロイツ 4-10◎扶桑社教科書に対抗する「開かれた歴史教育の会」にご助力を 4-11◎米国のイラン攻撃阻止国際署名のご案内・日本語説明付き 4-12◎憲法9条は経済的か?(4)そこに いる 人々〜」くまがいマキ 4-13◎世界の人口の70%以上は電話を使ったことがない 色平哲郎 From ma.star at nifty.com Tue Feb 21 22:44:52 2006 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Tue, 21 Feb 2006 22:44:52 +0900 Subject: [AML 6047] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIbKEIvGyRCIzIjNTtUTDE3e0shGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVY6QiFWN3tLISRIOD1CZUU3OURAKSFBOD1CZUU3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOURAKSROJGYkLyQoIUEhVxsoQg==?= Message-ID: <003801c636ed$01bcb050$d8f5e2da@yourda9256d117> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」主催の市民憲法講座のお知らせです。 直前となりましたので再送します。重複送信お許し下さい。 第10回市民憲法講座「憲法と現代天皇制〜現代天皇制のゆくえ」 講師:渡辺 治さん(一橋大学教授) 日時:2月25日(土)6時半〜 場所:文京区民センター3D会議室 参加費:800円 主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会(TEL:03−3221−4668) http://www.annie.ne.jp/~kenpou/(移転しました) 星野正樹 From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Tue Feb 21 23:02:05 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Tue, 21 Feb 2006 23:02:05 +0900 Subject: [AML 6048] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWTzsldj1qQjwlaSVXJT0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclIyE8IVchSjN5Q2ckUiRIJF80RkZEIUs+ZTFHISY5VjFpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEwRkZiIUpIfklNJE4ycSNII1AhSxsoQg==?= Message-ID: <20060221230152.0D8E.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大気にも海にも放射能を放出する 六ヶ所村再処理工場の試運転が差し迫っています ヒバクシャに出会う旅の終着点は私達の足元、六ヶ所村だった。 全国から核廃棄物が集まってくる六ヶ所に生きるということは、 くらしの根っこに核があることを日々つきつけられながら生きることに他ならない。 電気エネルギーを使う日本人全ての難題に、地元の人々は向き合って生きている。 (「六ヶ所村ラプソディー」オフィシャルブログより抜粋) ――映画「ヒバクシャ−世界の終わりに」の鎌仲ひとみ監督が送る最新映画ついに完 成。 ■日時:3月12日(日) 2回上映 ■場所:ドーンセンター(電話06−6910−8500)    京阪電車「天満橋」、地下鉄谷町線「天満橋」 1番出口から東へ350m    ドーンセンターの地図 ■料金:1500円、高校生以下1000円(入れ替え制) <上映時間などの案内> ■第1回目  開場      pm1時30分  映画上映     1時50分〜3時50分  監督講演     4時〜4時40分  主催者アピール 4時40〜5時10分 ■第2回目  映画上映   pm6時〜8時  監督講演     8時〜8時30分  主催者アピール 8時30分〜9時 映画上映賛同募集中!団体:一口1000円 個人:一口500円 郵便振替:01040−4−34953 口座名 グリーン・アクション 記入欄:「映画上映賛同」とご記入ください。 主催:グリーン・アクション(電話:075−701−7223)     美浜の会(電話06−6367−6580) 「六ヶ所村ラプソディー」オフィシャルブログ http://rokkasho.ameblo.jp/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From kenkawauchi at nifty.com Tue Feb 21 23:12:56 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Tue, 21 Feb 2006 23:12:56 +0900 Subject: [AML 6049] =?iso-2022-jp?B?MjAwNxskQjsyMSFBKiEiSj9PQjYmRjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5GMCQtIUojMSFLGyhC?= Message-ID: <200602211412.k1LECr0Y013105@vsoutg501.nifty.com> 河内謙策と申します。 2007参院選では、バラバラに闘った2005総選挙の愚を繰り返さず、憲法9条を愛する 政党(共産党、社民党、新社会党、みどりのテーブル等)は平和共同で闘え、という 声が、今、大きな流れになろうとしています。しかし、このような流れについての情 報はばらばらです。それゆえ、私が入手した平和共同に関連する動きを、私の独断 で、不定期にメールの形で流しますので、皆様の判断材料としていただきたいと思い ます。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しください。転送・転載 は自由です。私の情報が誤っている場合は、御一報いただければ幸いです。) 河内謙策 ………………… *「平和への結集」を実現する会……小林正弥氏(千葉大学、地球平和公共ネット ワーク)・きくちゆみ氏(グローバル・ピース・キャンペーン)・岡本三夫氏(広島 修道大学)を中心としたグループで、現在、呼びかけ人・賛同人を募集中(2月17日 現在、330名)。3月11日に、創立総会を開いて、正式にオープンな形でのスタート を予定。 *護憲共同候補擁立懇談会……2004年参院選挙に護憲共同候補擁立をめざしたグルー プで、当時300人の呼びかけ人を結集。代表者は、前田知克弁護士。3月20日に全国の 呼びかけ人が集まって、懇談会を開催し、活動を再開する予定。 *平和憲法を活かす熊本県民の会……同会の代表幹事は、紀平悌子氏、田尻和子氏、 馬場昇氏、花田昌宣氏。同会は、昨年の12月に、共産党、社民党、新社会党などに、 「2007年夏の次回参議院選挙で9条を守る政治勢力の結集を求める要請書」を提出。 *いのちと平和の近畿ネット学習交流会……井奥まさき氏(兵庫・高砂市議会議 員)・隅田康男氏(大阪府議会議員)・山下けいき氏(大阪・茨き市議会議員)ら が、 2月25日に学習交流会を開催予定。 *全野党と市民の共闘会議(設立準備会)……2月18日・19日に合宿兼新年会を開 催。                                         以上 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From gun2 at r9.dion.ne.jp Wed Feb 22 00:26:27 2006 From: gun2 at r9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Wed, 22 Feb 2006 00:26:27 +0900 Subject: [AML 6050] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lYCVBIXUkIiRzJEskZyRzGyhC?= Message-ID: <006b01c636fb$2fa1c560$0600a8c0@FURUKAWA> 開催が迫ってきましたので、再度案内します。 重複お許しください。 キムチづくりのみ、映画のみの参加もOKです。 ----------------------------------------------------- 【関西の方へご案内】 恒例となりました、李熙子(イ・ヒジャ)さんのキムチづくり教室と、 日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」の上映会を行います。 地域での上映を計画されている方は、 李熙子さんと直接交流できる貴重な機会ですので、 ぜひご活用ください。 =========================== 「あんにょん・サヨナラ」の李熙子(イ・ヒジャ)さんが 教えるキムチづくり教室 =========================== 2月26日(日)大阪府立ドーンセンター(地下鉄天満橋駅徒歩5分) 4階調理室 参加費2000円(キムチのおみやげつき) 10時・14時  参加希望の方は事前にメールで申し込みください。 (↓をコピー&ペーストして  gun2@r9.dion.ne.jp まで送ってください) ◇キムチづくり教室参加申込書 氏名 参加者数 希望時間 =========================== 日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」上映 =========================== 2月26日(日)大阪府立ドーンセンター(地下鉄天満橋駅徒歩5分) 5階セミナー室C  参加費1000円(キムチ教室参加者は700円) 14時・18時 (16時に主人公・李熙子さんと古川さんのトークがあります) ◆◇◆ 前日25日にも大阪と神戸で上映会があります ◆◇◆ 大阪府立ドーンセンター(14時・18時)(主催:ぐろっぴい) 神戸学生青年センター(14時・16時・19時) (主催:神戸学生青年センター&日朝関係を考える神戸ネットワーク) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− このドキュメンタリーの主人公、イ・ヒジャさんは1997年に、父が靖国神社に神として祀られていることを初めて知りショックを受けます。彼女はソウル近くの『望郷の丘』という共同墓地に父のお墓を建てます。しかしその墓石には何の文字も刻まれていません。「靖国に父の名前がある限り、私はこのお墓に父の名前を刻めません。私の中では、まだ戦争は終わっていない」。なぜ、彼女の父は靖国の「英霊」とされたのでしょうか。靖国は他の神社と何が違うのでしょうか。このドキュメンタリーでは、日本の遺族、韓国の遺族、靖国に賛成する人、反対する人や研究者など、様々な立場の人のインタビューからそれを浮かび上がらせています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 『あんにょん・サヨナラ』は、釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀賞/ソウル独立映画祭最高栄誉賞/山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品/ブエノスアイレス国際映画祭招待作品/Mini INPUT 2005(台湾のド キュメンタリーフォーラム)招待作品、その他、アメリカやイタリア、フランスの映画祭でも上映予定。日韓共同で靖国神社の問題に取り組んだ世界初のドキュメンタリーは世界中で大きな反響をまき起こしています。 ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gun2@r9.dion.ne.jp ホームページ:http://www.gun-gun.jp ******************** From peacemag at vmail.plala.or.jp Wed Feb 22 01:00:49 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFUbKEI=?=) Date: Wed, 22 Feb 2006 01:00:49 +0900 Subject: [AML 6051] =?iso-2022-jp?B?GyRCMCY5cT80JHIkIiQqJGslKiVqJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVQlQyUvJEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: <006b01c636fb$2fa1c560$0600a8c0@FURUKAWA> References: <006b01c636fb$2fa1c560$0600a8c0@FURUKAWA> Message-ID: <43FB3931.4050200@vmail.plala.or.jp> あまりどうでもいいことなのかもしれませんが、 毛利さんの非戦つうしんを読ませていただいたら、 赤旗で以下のような記事が掲載されているのを見て、何だろうと思いました。 これを見ると、赤旗も日本出身の選手がオリンピックでたくさんメダルを取るべ きだという立場のように感じます。 NHKをはじめとしたオリンピック報道は、日本選手が世界一になる、メダルを 取ることしか考えていないようです。 かれらが愛国心にまみれるのは勝手ですが、彼らのそういう報道は知らず知らず のうちに日本民族の優越心への欲望を扇動しています。スポーツが国家イデオロ ギーの注入の道具になる典型的な姿だと思います。 私たちはベルリンオリンピックがナチスドイツにおいて行われたことをあらため て想起すべきだと思います。 小泉「改革」の破綻が明るみに出始めた時期にNHKがオリンピックを使って愛 国心を扇動しているということに、嫌悪感を感じます。ましてや「赤旗」が日本 出身選手がメダルを取れないことに(スポーツを通じた親交ならそんなことどう でもいいんじゃないですか?)政府に苦言をいうというのは、国際主義の視点か らは、理解できない立場です。 @2006トリノ  なぜ??日本勢不振(赤旗) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-19/2006021910_01_0.html From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Wed Feb 22 02:09:44 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Wed, 22 Feb 2006 02:09:44 +0900 Subject: [AML 6052] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIhWDd7SyEkckpRJCgkazpiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyYkTiUzJTMlbSFZJVQhPCU5JUElZyUkJTk+cEpzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUobKEI0MxskQiFLGyhC?= Message-ID: <20060222020944YVa6Ux@pop17.odn.ne.jp> せっちゃんです。ピースチョイスよりメルマガ情報を転送いたします。重複失礼いた します。不要な方は捨ててください。個人的なことですが、今日は残念なことが二つ ありました。一つは職場を解雇されたこと、二つ目は知人が自殺したことです。故人 の冥福を祈るとともに、生き辛いと感じることの多い者らでも生きていける社会を目 指して少しでも運動を続けていきたいと思います。亡くなった知人は21歳の若さで した。無為なまま三十路を越えてしまった私は、少しでも社会に貢献したいと強く思 いました。 (転送ここから) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 『憲法を変える財界のココロ』ピースチョイス情報(43)「平和のための選択」 2006年1月31日 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ピースチョイスは、戦争中毒のブッシュ政権を支持する大企業の 製品を選ばない、買わないことにより、アメリカの暴走に 歯止めをかけ、平和で公正な地球と社会を目指す活動です。 http://www.3chan.net/~peacechoice/ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  ■□転送歓迎(ピースチョイスより、と付記くださると助かります)□■  まずはメルマガ配信が滞っており、申し訳ございません。  以前やったインタビュー記事がなかなかまとまらず、今の今になってしまい ました。  インタビューをお願いしたのは、9条の関係でご存知の方も多いと思います が、経済同友会幹事の品川正治さんです。  インタビュー自体は、ご自身の戦争体験や憲法9条の意義など多岐にわたった のですが、今回お送りするのは「財界が改憲を望む理由」に関わる部分です。  品川さんのご見解はなかなか興味深いもので、ピースチョイスでは安易に 軍産複合体などという表現を使ってきたのですが、それについては否定的な ご意見です。  財界の内側にいらっしゃる方による、財界の改憲意思の分析はなかなか 他の方には見られない視点だと思いますので、どうぞご一読ください。 □□+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 【内容目次】 1.憲法を変える財界のココロ(インタビュー) □□+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Q1.戦争に向かう欲望には、どのようなものがあるのでしょう。 A1.戦争になってしまう条件を考えてみましょう。まず軍隊があれば、武力 をただ持っているだけでなく、実際に使ってみたくなります。この誘惑がひと つの条件です。次にかつて「死の商人」とよばれた戦争で儲ける企業の存在で す。アメリカには確かに、石油、情報・通信、輸送などの業界が軍産複合体を 形成していて、戦争を策動しています。それから、政治家にとっては、国内政 治に対する不満を、戦争によって他国への敵意にすりかえて、不満そらしがで きるのも戦争の魅力になっているのです。  戦争とは何か、確認しておくと、戦争になれば勝つためにはそれ以外の価値、 命であろうが、否定してでも勝とうとする、また国の全ての活動が戦争を中心 に回っていくようになる、ということです。今のアメリカはまさにそのような 態勢になっています。 Q2.今、日本の財界はなぜ改憲に熱心なのでしょうか。 A2.まず、アメリカはあの国力によって絶対に勝つのだから、勝ち馬に乗っ ておくのが正解だという考え方です。これについては、財界人はアメリカがや っている戦争を甘く見ているのではないかと思います。アメリカはベトナムの ように負けないとは限りませんし、その経験から今必死になっている。  アメリカは絶対に負けないために、欧州で英米同盟があるように、アジアで は日米同盟を基礎にして、日本を戦争態勢に巻き込もうとしている。これに日 本はおいそれと足かせになっている9条2項を変えてしまおうとしているので すが、普通ならわざわざ無理をして戦争に巻き込まれにいくでしょうか。今だ からやるというのは、まともな判断とは思えません。そういう意味で経済界や 政治はアメリカの戦争を甘く見すぎているといえます。  ただ、うがった見方をすれば、アメリカの意図を知り、日本が戦争に踏み込 む危険を知り、それでも改憲を、と主張している人たちは、国を売っていると しか言いようがなくなります。 Q3.確かにまずはアメリカですね。他にはいかがでしょうか。 A3.次に、アジアの覇権を、台頭してきた中国に渡すのではなく、日本が握 りたいという思惑があります。アジアの経済覇権を握るには、軍事的な存在感 が必要だから、日本は再軍備すべきという意見です。これは「脱亜入欧」、 「富国強兵」にみられるような19世紀から20世紀にかけての古い近代思想とい えます。もう近代化を前提とした経営、経済の時代ではないはずなのですが、 まだ経済界も政治もこれに囚われているんですね。  しかし、アメリカ追従とアジアの覇権への野望、もっと具体的に言うと、 日米関係を大事にして改憲して戦時態勢をつくり、一方で日中関係を両立させ て、中国市場を確保するなんてことができるのでしょうか。これは決定的な 矛盾だと考えます。さらに、米国は従属しているはず日本という国に、アジア の覇権を渡したりするものでしょうか。このあたりまで来ると、財界人の内心 というのは、推し量れないところがあります。 Q3.日本の軍産複合体が改憲を誘導していると思いますか。 A3.日本の産業界は、9条があることもあって、いままで軍需に依存しない 経済モデルでやってきましたから、そうした要素はないと思います。例えばア メリカと違って、日本では石油資本は微弱ですから、経済界、政界をコントロ ールする力はないでしょう。一方、アメリカを主たる市場にしている日本の 情報・通信業界などがアメリカの軍産複合体モデルを手本にして、利を狙って いるということはありそうです。こうした業界の勝ち組の人たちは、アメリカ の軍産複合体の企業と同じような考え方をしているかもしれませんね。 Q4.現在では、経済主要3団体(経済同友会、日本経団連、日本商工会議所) がこぞって改憲提言をまとめていますが、どう考えればよいでしょう。 A4.本来、国民が議論すべき「憲法」というテーマについて、経済団体が意 見すること自体がおかしいはずです。経済団体のトップは、国民が選んだわけ でもありません。なのに提言する。国民の論理ではなく、企業の論理で政治が 動かされようとしています。  例えば1997年前後の金融危機に、経済団体が何か提言していたという記憶は ありません。考えてみると、その頃から現在までの間に経済は政治に口出しし ないという原則が崩れてきたのでしょう。 Q5.改憲に反対する経営者は他にもいらっしゃいますか。 A5.それはいますよ。私が孤立感を感じているなんてことはありません。 経営者を相手にこうした講演をすることがありますが、私の意見に面と向かっ て反対してくる人を見たことはありません。  一方で、現在の日本の産業構造は、サービス産業のウェイトが高くなってい ます。サービス産業は軍産複合体には関係がありませんから、日本がこうした 方向へ向かっていくことには反対していいはずです。ただ、経営者としては、 主流の取引先との関係を大事にしないと、というのはありますね。  しかし経営者といえども市民でもあります。いまいろんな業界で9条を守る グループが形成され始めています。損保9条の会、商社9条の会などです。  働いている人々は戦争を望んでいない人も多いのです。繰り返しになります が、企業社会の論理ではなく、市民の論理で憲法を論じなくてはなりません。                      〔インタビューまとめ:宮川〕 (以上) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ピースチョイスでは、一緒に活動してくれる(調査、英文翻訳、ウェブサイト  作成)方を募集しています。やってみようかなという方は、以下までメールを  ください。よろしくおねがいします。  メール: peace1@3chan.net ----------------------------------------------------------------------  直接配信させていただいている方を除き、このメールマガジンは 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。  配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000133447.htm  http://www.3chan.net/~peacechoice/index.htm  ピースチョイス連絡会 情報配信担当 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ (転送ここまで) ☆ sets(攝津"Linda"正) aaf77610@pop17.odn.ne.jp nutty queer associationist http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ femmelets http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ dream works http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ associationists http://associationists.fc2web.com/ associationists' blog http://ameblo.jp/associationists/ RAM DEMO SITE http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/demo/ NAM http://nam21.e-city.tv/ akane http://akane.e-city.tv/ What's a 9 http://whatsa9.web.fc2.com/ wasedadetaiho http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Wed Feb 22 02:19:20 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Wed, 22 Feb 2006 02:19:20 +0900 Subject: [AML 6053] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJKRjlxISc5cU8iJEskaCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTAlIiVzJT8lSiViOTQ2WDtcQF8kTkpEOj9NVzVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI0PzdeJDkkayEjJDckKyQ3JD0kbCRPISJJOTszGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4wbDNRJEsyYSQuJEokJCEjGyhC?= Message-ID: <20060222021920Rj_Yn'@pop17.odn.ne.jp> せっちゃんです。連投すみません。ブッシュ大統領へEメールを送るアクションです。 難民や無国籍者が日々増大する世界情勢のもとでは、「人権」は十全な対抗原理たり 得ない(「人権」は「自然」ではなく、「ナショナルなもの」に裏付けられて初めて 具体的な権利たり得るから)というような批判もありますが、アムネスティのような 国際的な人権擁護団体のアクションに協力することは必要で、「微力ではあるが無力 ではない」行動だと思っています。 (転送ここから) アムネスティ発表国際ニュース (2006年2月16日) アムネスティ日本 http://www.amnesty.or.jp/ ----------------------------------------------------------- 米国:国連によるグアンタナモ拘禁施設の閉鎖要求を歓迎する。 しかしそれは、氷山の一角に過ぎない。 ----------------------------------------------------------- AI Index: AMR51/029/2006 アムネスティ・インターナショナルは、本日、国連報告書が米グアンタナモ基地 における拘禁施設の閉鎖を要求したことを歓迎し、各国政府、世界中の人権擁護 団体とその会員が、米国政府に対し、グアンタナモを閉鎖する時期に来ていると いう明確なメッセージを伝えるよう呼びかける。 国連専門家はまた、拘禁施設内で許可されている尋問方法が拷問等禁止条約に違 反していると結論づけた。すなわち国際人権法はグアンタナモについても適用さ れ、米国は、被拘禁者を米国内法に基づいて裁判をかけるか釈放する義務がある。 「国連報告書は、アムネスティが米政府に対して繰り返し提起してきた懸念を裏 付けるものだ。私たちは常に、グアンタナモ基地内の拘禁施設閉鎖を求めてきた。 道義的にも法的にも、米国はこれ以上グアンタナモ拘禁施設を維持することはで きない」と、アムネスティの米州プログラム部長のスーザン・リーは語った。 グアンタナモは氷山の一角にすぎない。米国はアフガニスタンのバグラム空軍基 地、イラクのアブグレイブなどでも拘禁施設を持っており、またその他の国ぐに でも「ブラック・サイト」として知られる秘密拘禁施設の利用に関与してきた。 グアンタナモを含むこれらの拘禁施設はすべて、独立した調査を受け入れなけれ ばならない。すべての被拘禁者は、司法手続きを受けることができ、人道的な取 り扱いを受けるべきである。これらは、戦時や緊急事態であっても無視すること ができない基本原則である。 今日まで米国は、海外の拘禁施設への独立調査をすべて拒否し、「テロ」の容疑 者の「移送」に対する欧州評議会の調査に協力する様子もない。 「テロとの戦い」の中で、米国が国際法を選択的に無視していることは、他の国 ぐにに多大な影響を与えている。深刻な人権侵害を犯すことによって、米国は、 人権侵害を続けている国ぐにに、そうした行為が許されると言っていることにな る。それゆえにグアンタナモ問題は重要なのである。グアンタナモは、各国もま た「テロ対策」の名の下に人権を侵害してもよいと言っているようなものなのだ。 ◆まだまだ続けます! グアンタナモ・アクション  http://www.amnesty.or.jp/./modules/wfsection/article.php?articleid=55 ◆CIA秘密収容所の問題も http://www.amnesty.or.jp/./modules/wfsection/article.php?articleid=121 --------------------- AMNESTY INTERNATIONAL PRESS RELEASE AI Index: AMR 51/029/2006 (Public) 16 February 2006 USA: Amnesty welcomes UN call to close Guantanamo Bay ? but it is tip of iceberg Amnesty International welcomes today’s United Nations report calling for the closure of the US military detention centre at Guantanamo Bay and urges governments, human rights defenders and its members around the world to send a clear message to the US government that it is time for Guantanamo to go. The UN experts also concluded that interrogation techniques authorized for use at the facility violate the Convention against Torture; that international human rights law is applicable to the facility and that the US is obliged to either bring the detainees to trial under US law or release them. Susan Lee, Director of Amnesty International’s Americas Programme said: "The report confirms concerns which AI has repeatedly raised with the US government. We have consistently called for the detention facility at Guantanamo Bay to be closed. The US can no longer make the case, morally or legally, for keeping it open.” Guantanamo Bay is just the tip of the iceberg. The United States also operates detention facilities at Bagram Airbase in Afghanistan, Abu Ghraib and elsewhere in Iraq and has been implicated in the use of secret detention facilities in other countries, also known as 'black sites'. All these facilities, including Guantanamo Bay, must be opened to independent scrutiny. All detainees should have access to the courts and should be treated humanely. These are basic principles that cannot be overridden even in time of war or national emergency. To date the US has rejected any independent inquiry into its overseas detention facilities, nor has Washington been prepared to cooperate with a Council of Europe investigation into 'rendition' of terrorism suspects. The selective disregard for international law by the United States in the context of the 'war on terror' has enormous influence over the rest of the world. When the US commits serious human rights violations it sends a signal to abusive governments that these practices are permissible. This is why Guantanamo Bay is so important: it tells other governments that they can commit human rights violations in the name of counter-terrorism too. --------------------------------------* amnesty international Japan --------------------------------------* (転送ここまで) ☆ sets(攝津"Linda"正) aaf77610@pop17.odn.ne.jp nutty queer associationist http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ femmelets http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ dream works http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ associationists http://associationists.fc2web.com/ associationists' blog http://ameblo.jp/associationists/ RAM DEMO SITE http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/demo/ NAM http://nam21.e-city.tv/ akane http://akane.e-city.tv/ What's a 9 http://whatsa9.web.fc2.com/ wasedadetaiho http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ From kawasaki at jca.apc.org Wed Feb 22 08:41:11 2006 From: kawasaki at jca.apc.org (Akira Kawasaki) Date: Wed, 22 Feb 2006 08:41:11 +0900 Subject: [AML 6054] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojMjduIzIjNEZ8IVtPOyV2PWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkY9aE19TGRCaiU3JXMlXSU4JSYlYBsoQg==?= Message-ID: <20060222083959.54DD.KAWASAKI@jca.apc.org> 皆さま。  ピースボートの川崎哲です。  来る24日(金)午後、都内・日大歯学部2号館にて、六ヶ所再処理問題を考 えるシンポジウムを開催いたします。原水協、被団協、ピースボートなど、核兵 器廃絶や平和問題に取り組む市民団体の代表らが呼びかけて行われるものです (呼びかけ人一覧はメール末尾参照)。  非核国で初の本格的なプルトニウム抽出開始は、世界の核不拡散および核兵器 廃絶への努力に逆行するものです。イランや北朝鮮問題とも関連する非常に深刻 な問題です。  稼働に向けた最終試験の開始が目前に迫っています。是非ともこの機会にシン ポジウムに足をお運びいただき、この問題の概要を知っていただくと共に、論議 にご参加いただければ幸いです。 以下、案内文です(転送歓迎)=================================== 六ヶ所再処理問題シンポジウムのご案内  使用済み核燃料を六ヶ所村(青森県)再処理工場で再処理し、プルトニウムを 抽出するというアクティブ試験が2月にも実施されようとしています。これは、 安全性が確かめられておらず、国際的にも再処理している国が限られ、核燃サイ クルの見直し、撤退さえしているときに、日本だけがあくまで強行しようという 重大な問題をかかえています。しかも、抽出したプルトニウムは、核兵器の原材 料ともなり、今世界で問題となっている「核の拡散」を被爆国・日本が推進する ことにもつながり、平和を願う立場からも憂慮すべき問題です。  こうしたことから私たちは、この問題の危険な中身をつかみ、今後の運動にい かしていくため、下記の要項でシンポジウムを企画しました。多数のご来場をお 待ちします。 記 1、名称 シンポジウム「六ヶ所再処理問題を考える」 2、日時 2月24日(金) 午後5時半から8時 3、会場 日本大学歯学部2号館第1講堂       (JR御茶ノ水駅下車・聖橋口)      ※地図が必要な方はメールにて送付いたしますので       ピースボート・安原までご一報下さい。 4、資料代 500円 5、報告者  ◆嶇札所村再処理工場の問題」野口邦和(放射線防護学) ◆◆屮廛襯肇縫Ε狠蟒个罰乏隼供彑邵蠹(ピースボート) 、「日本政府の原子力政策」青柳長紀(元日本原子力研究所研究員)    コーディネーター・野口邦和 【フロア発言】 被爆者、女性、運動家、研究者など多彩に 主催 シンポジウム「六ヶ所再処理問題を考える」よびかけ人 青柳長紀(元日本原子力研究所研究員) 川崎 哲(ピースボート) 渋谷 隆(日本青年団協議会事務局長) 杉森長子(婦人国際平和自由連盟〈WILPF〉日本支部会長) 高草木博(原水爆禁止日本協議会事務局長) 田中熙巳(日本被団協事務局長) 野口邦和(日本大学歯学部・放射線防護学) 連絡先  ピースボート 電話 03-3363-7561 FAX 03-3363-7562          (担当・安原)  原水爆禁止日本協議会 電話 03-5842-6031 FAX 03-5842-6033(担当・水谷) From ppsg at jca.apc.org Wed Feb 22 12:21:50 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Wed, 22 Feb 2006 12:21:50 +0900 Subject: [AML 6055] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCA0MjobJEIhWhsoQjMuMTg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCQzJjYmRjE5VEYwJUchPCEhJSQlLiVqJTkhWyUkJWklLyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGpOTjczJE81IjlxJDskaBsoQiAgGyRCJSQlaSVzJHI5NjdiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayRKGyhC?= Message-ID: <43FBD8CE.1080803@jca.apc.org> 〜〜【APA−JフラッシュNo.42】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 世界協調統一行動の3月18日。イギリスの反戦団体 Stop the War Coalition の反戦行動呼びかけは、イラン攻撃をさせまいと、後手にまわらぬ動き。イラ クの現状をふまえた、現実味の濃い危惧です。…議会広場へ!    (M) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA−JフラッシュNo.42】 イラクの占領軍は帰国せよ イランを攻撃するな ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006年3月18日(土) 12:00 議会広場 なぜデモに出るか…… ・イラクは苦悩している━占領によってこれまでに10万人以上の命が奪われ たが、いまだ終わりは見えない。イラク国民はわれわれの国の軍隊の撤退を望 んでいるのだ。 ・ブレアの戦争で英国軍が死んでいる━これまで約100人の兵士が死に、何 百人という兵士が重傷を負った。 ・米英━両国は、イランに対して新たな侵略攻撃を仕掛けようとしている。こ の戦争は拡大し、核戦争に発展するかもしれない。 ・イラク攻撃の理由は嘘だった━民主主義をおとしめたこの決断について、今、 ブレアは、その責任を問われるべきだ。 ・昨年の7月7日の同時多発テロ事件が物語るように、英国はブレアの外交政 策によってテロの標的にされている。 ・自由が脅かされている━市民の自由は、いわゆる「テロとの戦い」を標榜す る政府によって砕かれている。 ・イスラム系英国人は恐怖にさらされている━われわれは、アンチイスラム人 種差別主義者の標的とされているイスラム系コミュニティーを共に守らなけれ ばならない。 ・国内の年金や公的サービスに使うことができるはずの何十億というお金が、 イラクやアフガニスタン占領軍のために浪費されている。 ・3月18日はイラク占領反対国際行動デーである。イラクをふくむ世界各国 で、すでにいくつもの抗議行動が計画されている。 ・世界が注視するこのときに、イギリス人はイラク占領と世界平和とわれわれ の自由を脅かすものに反対していることを、志を同じくする人にも戦争を進め る側にも示そうではないか。 ─────────────────────────────────── 翻訳ソース:Stop the War Coalition: http://www.stopwar.org.uk/March18.htm 翻訳協力:みなピース(APA‐J翻訳チーム) 翻訳チェック:笠原光 監修:APA−Jデスクチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/   リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA−Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From maeda at zokei.ac.jp Wed Feb 22 12:23:43 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 22 Feb 2006 12:23:43 +0900 Subject: [AML 6056] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOT5KTBsoQg==?= Message-ID: <43FBD93F.9030307@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 2月22日 憲法9条・今こそ旬 無防備都市宣言とは? 戦争不参加への道筋 内容:無防備都市へ向けての道筋 話:前田 朗 時:2006年3月10日(金)午後6時開場、6時半開演 所:野幌公民館(江別市野幌町13−6、電話011−382−2414) 参加費:500円(資料代も含む) 主催:9条・江別市民の会 From narumi- at nifty.com Wed Feb 22 15:41:57 2006 From: narumi- at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEokayRfJCIkLSQzGyhC?=) Date: Wed, 22 Feb 2006 15:41:57 +0900 Subject: [AML 6057] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMhJSMxIzlCZzplPTgycSROJDQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYiEjGyhC?= Message-ID: <006201c6377b$16a22cf0$0700a8c0@narumi> 大阪で反戦平和の「人絵文字」を今年もつくります〜 イラク反戦、米軍基地再編強化反対、憲法9条改悪反対の集会・ パレードを実行委員会で開催することになりましたので、 (特に大阪周辺の)たくさんの方にご参加いただきたく ご案内させていただきます。なるみ ******** 転送自由 イラク開戦3周年世界反戦共同行動3.19大阪集会    日時 2006年3月19日(日)    場所 扇町公園    時間 10:00開場 10:30開会 主催 実行委員会 http://www.geocities.jp/iraq20060319/index.html  連絡先 安保破棄大阪実行委員会   TEL 06-6763-3833  FAX 06-6763-3836 (お願いしたいこと)  ‥日参加する ∋親韻垢襦HPからどうぞ) MLなどで周りの人に知らせる   ぅンパに協力する (よびかけ) 「今こそ行動するとき。世界に平和を広めよう」 平和の祭典2006年冬季オリンピック@トリノ、開会式で、 故ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコさんは 世界中の市民に訴えました。 2003年3月20日のイラクへの侵略戦争開始からまもなく3年を迎えます。 イラク全土が荒廃し、10万人とも20万人とも言われるイラク市民の犠牲者は 今も増え続ける一方、米兵の死者も2200人を越えました。 開戦理由が嘘っぱちだったこと、強引な情報操作で世論を開戦に導いたことが いよいよ明らかになってきました。 しかしブッシュ政権は、占領軍撤退を求めるイラク国民、アメリカ国民、 そして世界中の市民の声に背をむけて、 無法な軍事行動を継続し、 破壊と殺戮を続けています。 「有志連合」が崩壊してイラクからの撤兵国が相つぐ中で、 日本政府はがむしゃらに軍事占領の片棒をかつぐ 自衛隊派兵を継続しています。 5月に陸上自衛隊が撤退するとの予測もありますが、 航空自衛隊の活動は逆に拡大させ、 ますます米軍への実質的な加担を強めようと しています。 イラク戦争のような、アメリカが世界中で起こす侵略戦争に自衛隊を丸ごと 組み込むために、いま、全国各地の市民・自治体の反対の声を無視して、 日米両政府は在日米軍基地の強化、米軍・自衛隊の一体化を進め、 憲法9条改悪を押し進めようとしています。 私たちは、いのち、くらし、平和を守り、創っていくために、 世界中の人たちと力を合わせたいと思います。 私たちは、いのち、くらし、平和を破壊するイラク戦争、占領、 米軍基地強化、憲法改悪に、全力で反対します。 世界的な反戦行動が3月18〜20日を中心に計画されています。 国内では3月19日(日)に「全国いっせい基地強化反対行動」が取り組まれます。 これらの呼びかけに呼応した3.19大阪集会に、ぜひ、ご家族ご友人お誘い合わせの上、 ご参加下さい。 ご一緒に、人絵文字で世界にアピールしましょう! ご一緒に、平和を願って歩きましょう!     「今こそ行動するとき。世界に平和を広めよう。」 みなさまのご参加を心よりお待ちしています。                                                          2006年2月14日                                                      3.19大阪集会実行委員会 From mukuge at jnb.odn.ne.jp Wed Feb 22 15:57:28 2006 From: mukuge at jnb.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJGAkLyQyJE4ycRsoQg==?=) Date: Wed, 22 Feb 2006 15:57:28 +0900 Subject: [AML 6058] =?iso-2022-jp?B?GyRCMXxLXDtURDkkcjxoJGowTyRgP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFYkTjo/GyhC?= Message-ID: <000301c6377d$478cd750$0801a8c0@kiisanae> 高槻むくげの会よりお知らせです。転送・転載歓迎 奥本市長をとり囲む人間の鎖 高槻市に多文化共生の輪をつなごう! 3.31行動  高槻市役所を人間の鎖で取り囲みます。みなさん、ぜひともお集まりください。 日 時:2006年 3月31日(金)午後4時集合 場 所:高槻市役所前 内 容:集会、民族芸能発表、人間の鎖、デモ行進      デモの後は、むくげの会にて大焼肉交流会です! 連絡先: 072-671-1239   Email mukuge@jnb.odn.ne.jp  http://www.mukuge.net/ 「外国人教育など必要ない!」すべては奥本市長の一言からはじまりました。 2003年4月、外国にルーツのあるマイノリティの子どもたちをサポートするための子ども会が大幅に廃止・縮小され、3年が経過しようとしています。学校現場ではマイノリティ教育が弱まり、「外人きしょい」「国へ帰れ!」など、子ども会廃止・縮小以降、差別事件が32件も起こっています。しかし、そのほとんどが何の取り組みもなされず放置されたままです。子どもたちの状況は次第に悪化し、低学力・非行・不就学などの問題が深刻化しています。  多文化子ども会はマイノリティの子どもたちが悩みを言ったり、言葉の壁からついていけない学校の勉強を見てもらったりして、差別に負けず、生きていく力をつけるかけがえのない場所だったのです。 なぜ、このような大切な場所を高槻市は潰してしまったのでしょうか? 従来、高槻市では、マイノリティ教育は行政の責任であると位置づけ、高槻市教育委員会が「多文化共生・国際理解教育事業」指導員を派遣し、学校子ども会8校と3つの地域子ども会が取り組まれてきました。30年以上に渡り多くの人々の力によって築きあげられてきたのです。しかし、残念ながら、外国人を差別する権力者の一言で、この共生の砦はいとも簡単に潰されてしまったのです。 2004年3月1日、8カ国にルーツのある50人の小中学生と元指導員2人が、「子ども会廃止・縮小はマイノリティ教育権の侵害である」と、奥本市長ら四者に対して訴訟を起こしました。裁判は1月で11回目をむかえました。奥本市長の横暴に立ち向かい、裁判を勝訴に導くためには、外国人と日本人が共に手をつなぎ、声をあげることが必要です。  私たちは2006年3月31日、高槻市役所を人間の鎖で取り囲みます。これを成功させるためには、何よりもたくさんの人の力が必要です。共生社会を守るために、みなさん、ぜひともお集まりください。 第3回実行委員会を3月8日(水)6時30分から高槻むくげの会で行います。実行委員も大募集です。 主催:「奥本市長をとり囲む人間の鎖」実行委員会 From kuma at office.email.ne.jp Wed Feb 22 16:48:37 2006 From: kuma at office.email.ne.jp (kuma) Date: Wed, 22 Feb 2006 16:48:37 +0900 Subject: [AML 6059] =?iso-2022-jp?B?GyRCRm41fjt2N28hJkk0P007QiRqOlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD0hITliOlskRzdgRSokSjBsMnM3az8zISobKEI=?= References: <000a01c636ae$957af2f0$0203a8c0@Steed2400> Message-ID: <021801c63784$6591c2e0$e5fefdd2@KUMAMOBILE>  熊谷伸一郎@史実を守る会です。  ただいま東京高裁からお送りしています。  本日の第一回の審理は興味深い展開をしました。以下、 ご報告いたします。  今日の第一回の法廷では向こう側(南京事件を否定した い人たち)が控訴の理由を主張し、こちら側がそれに意見、 今後の審理について協議することになっていました。  向こう側の主張のポイントは「証人を採用しろ」という点に あります。といっても、せいぜい「いろいろと関係者の話を 聞いたけど、百人斬りが事実だという人はいなかった」とい う阿羅健一さんのお話ていどなのですが(^.^  こちら側は「もはや事実は明らかであるので、すみやか に結審すべし」。これに裁判所がどのような対応をするのか、 証人を採用するのかしないのかで、かなり今後も見えてく るという状況でありました。  さて、裁判所がどういう結論を出すか、緊張した思いで 本日を迎えました。  史実を守る会(今日発足)は朝8時20分に東京地裁前 に集合、街頭宣伝を行ない、チラシを配布しました。若い 人たちばかり7名の参加でありました。  だいたい50枚の傍聴券を求めて90人ほどの傍聴希望 者が並びました。あっちの人たちも来ておりましたが、支援 団体分裂の影響か、小競り合いなども起きていたようです。 やっぱり分裂ってのは力を弱めますねえ。  13時30分、開廷。  あちら側の中心人物、この前の選挙で自民党の議員とな られた稲田朋美先生もいらっしゃいました。  まず向こう側の「どうして控訴したのか」という主張を行なう のですが、裁判長が「不適切な部分があるのでそこは陳述 しないでください」と稲田に指示。稲田が抗弁し、「どうしてで すか」と反問するも「それは言わなくてもわかるでしょう」と 返され、さらに稲田先生は憮然とした表情でブツブツと文句 を言っておりました。  その不適切な部分というのは、以下の部分です。 「良識ある日本人であるなら『日本刀で100人以上の中国 人を斬り殺す』などということがいかに荒唐無稽な作り話で あるかを一瞬にして見抜くことができるはずであるが、原審 の裁判官らはその荒唐無稽さが理解できないくらい目が 曇っているのか、それとも(中略)政治的に判断した結果 なのか、結果としてきわめて理不尽な結論を出した」  これじゃあ裁判所も怒るでせうね(笑  ところが、稲田先生は冒頭に「遺憾だ」と抗議し、裁判長 の指示にしたがわず上の部分を朗々と朗読。  証人採用の求めに対してはコチラ側の弁護士が「必要な い」と主張。  裁判長が「合議する」といって、いったん退廷。その結果が どう出るか、心臓をドキドキさせつつ待っておりました。5分 ほどだったか、裁判長が出てきた。口を開く。 「証人の申請は、すべて採用しません。以上で弁論を終結し、 結審します」  コチラ側の支援者の「よーし」という掛け声とともに、つくる 会の理事でもある高池勝彦弁護士がすかさず「裁判長を 忌避します!」というが、時すでに遅し。あれは「結審します」 という前に言わないとダメなのですね。トロイぞ、高池!(笑  裁判長が「結審後の忌避ということになりますが、いいんで すか」と確認し、裁判は終了。  敵失もあってのことではありますが、アチラ側の証人申請を すべて却下、一回で結審という満額回答でありました。まあ、 ほぼ勝利判決は確定であります。  さて、これからの本会の発足集会は、勝利前祝の会となり ます。もちろん本会は、この勝利を超えて先に進んでいきま す。あらたな裁判支援や行動もばしばし提起していきますの で、皆様、今後ともご支援のほどよろしくお願いします。  取り急ぎの速報でありました! kuma@office.email.ne.jp 熊谷 伸一郎 拝 From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Wed Feb 22 22:34:23 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Wed, 22 Feb 2006 22:34:23 +0900 Subject: [AML 6060] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbd3NmaiA0OTk5XSAbJEI/ZUtzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaSRONls1Xk1XQEEbKEI=?= Message-ID: <200602222234234a-a0a@pop17.odn.ne.jp> 攝津です。世界社会フォーラムのMLからの転送です。重複失礼します。不要な方は捨 ててください。 重複ごめんなさい。 ある平和関係のmlに、「水俣からの緊急要請」として、【以下転送歓迎】以降の文章が回ってきました。先の市長選で産廃反対派の市長さんが当選したと聞 いていたし、締め切りも提出先もないので、問い合わせのメールを出したんです。そしたら、なんと・・詩人の伊藤比呂美さんから返事が来てしまっ た・・!!私は「詩」はさっぱりわからない人間ですが、一番上の子が赤ちゃんの時に、彼女の「おなかほっぺおしり」「良いおっぱい悪いおっぱい」にどれ だけ励まされたことか。おかげで、お気楽母になってしまいましたが。いえ、決して、伊藤さんの責任という訳では・・・(+_+!) 。事情としては、下 記のようです。「呼びかけ人」もたくさん募集だそうですよ。「市井人」大募集だそうですから、是非あなたも! ご協力お願いします。石牟礼さんの文章も是非読んでください。 大倉純子@ジュビリー九州 +++++++++++++ 本 願の会事務員の伊藤ともうします。今回はご署名ありがとうございました。 たしかに市長はかわりましたが、事態はまだ予断を許しません。そして署名あつめのほうはまだぜんぜん軌道に乗っていない状態です。(まだ呼びかけ人あつ め をしているような状態です)ですからしめきりもまだぜんぜん見えておりません。 お手伝いいただくとほんとうに助かります。 ところで、「呼びかけ人」になっていただけないでしょうか? その場合はどうぞ「肩書き」をお知らせください。なるべくいろいろな人から、有名人から市 井 人まで幅広く「呼びかけ人」をあつめたいと思っております。 お声をかけていただけるととてもうれしく存じます。伊藤比呂美 (わたしは二三日留守をいたしますので少しご返答が遅れます) +++++++++++++++++++++++ 【以下転送歓迎】 ------------------------------------------------------------------------ ---- 突然水俣からお願いを申し上げます。ご賛同くださるかたは、以下にご署名いただ き、FAXまたはE-Mailにて、送りかえしていただけると大変うれしく存じます。状況 は大変厳しく、一刻の猶予もありません。不躾なお願いではございますが、どうぞよ ろしくお願いいたします。 FAX   0966−63−2980   E-mail amazon21@galaxy.ocn.ne.jp お問い合わせ  0966−63−4140   本願の会事務局  金刺潤平  私は、趣旨に賛同しここに署名いたします。 ご署名(       ) ご住所  お電話番号 *何かメッセージがございましたら、一言、お願いします。 IWD東亜による 水俣産業廃棄物最終処分場建設計画を 撤回させるためにお力をお貸し下さい。 皆々様へ  水俣市民がIWD東亜による一般廃棄物をも含む産業廃棄物最終処分場建設計画を 知ったのは、2004年3月に方法書の縦覧が始まってからでした。環境アセスメン トに入る前の事前協議などはまったく無い、突然のことでした。  公害の原点と言われる水俣には、いまだに多くの被害者が苦しみ続けています。そ して、潜在化している被害は何処まで及ぶか見当も付きません。  水俣の犠牲は何のために払われてきたのか、皆様に良く考えていただきたいので す。単に地方都市で起きた環境破壊問題ではないのです。加害責任を負った企業チッ ソは、戦後の日本の食糧難を救い、日本の大きな工業技術、経済発展のために働いた 会社です。そして、日本は高度な経済成長を遂げました。まさに水俣の犠牲は日本の ためにあったのではないでしょうか。水俣病は、それまで環境に対して無知であった 日本に環境庁(現環境省)を作らせました。そして、世界から人類共通の教訓として見 つめられ続けています。  水俣市民は、トラウマというべき水俣病を乗り越えようと、徹底した分別ゴミ収集 によるリサイクルそして減量化、断絶した地域の絆を取り戻そうとする「もやい直 し」等に取り組み、大きな実績を作ってまいりました。自分たちの町を再生させ、誇 りを取り戻したい一身からの努力です。  その水俣に、環境インフラの整備という大義をかざして、民間の内陸型としては、 最大規模の廃棄物最終処分場の建設が計画されているのです。事前協議も無く、環境 アセスメントの手続きが合法的だという理由だけで、このような計画が人道的に、道 義的に許されていいものでしょうか。 皆様に心から訴えます。どうか、水俣のIWD東亜産業廃棄物最終処分場建設計画撤回 のために、御力を水俣にお貸し下さい。               水俣の命と水を守る市民の会  代表 坂本ミサ子                   水俣を憂うる会  代表 坂本 龍虹 本願の会  代表 浜元 二徳 (賛同人)石牟礼道子(作家)、伊藤比呂美(詩人)、宇井純(沖縄大学名誉教 授)、上田麻里(編集者)、永 六輔(ラジオタレント)、岡本 厚(編集者)、嘉 田由紀子(社会学者)、上条恒彦(歌手)、鎌田 慧(ルポライター)、栗原彬(明 治大学教授)、桑原史成(写真家)、桜井国俊(沖縄大学学長)、志村ふくみ(染織 家)、白川静(立命館大学名誉教授)、土本典昭(記録映画監督)、土屋恵一郎(明 治大学教授)、筑紫哲也(ジャーナリスト)、富樫貞夫(熊本学園大学教授)、中谷 健太郎(湯布院亀の井別荘社主)、原田正純(熊本学園大学教授)、平野美和子(ゆ ふいん文化・記録映像映画祭事務局)、町田 康(作家、パンクロック歌手)、丸山 照雄(僧侶、宗教評論家)、    水俣から生類の邑(むら)を考える     ーーー産廃最終処分場反対の立場から                           石牟礼 道子  まことにぶしつけでございますが、再び水俣から緊急のご報告をさせていただきま す。さきの第一信で略述しましたが、産業廃棄物最終処分業者、IWD東亜熊本(小 林景子社長)と東亜道路工業東京(柴田親宏社長)が水俣川源流の山林を買いしめ、 広大な処分場を造ろうとしています。そこは、水俣市民にとって命の水である水源地 です。上流の村々ではその湧水を朝夕直接頂いて来ました。古くから地域住民の湯治 場である「湯のつる温泉」もあります。  ことが判明したのは、昨年三月、最終処分場建設のための環境影響調査の方法書の 縦覧が始まったからでした。江口隆一市長はなぜか中立の立場をとり、そのじつ、産 廃処分場が来るのは既定の事実であるかのように、「世界最高の技術でやってほしい と約束した」と公言しています。発表する前に、他にも約束したことがあるのでしょ う。  水俣病発生の頃、チッソの科学技術は世界最高水準といわれていました。いたいけ な者たちがまず襲われ、赤んぼたち、少年少女はいうに及ばず、働き盛りの大人も長 老たちも、宙を掴みながら顔をあげかけ、倒れてゆきました。胎児性の人々は、生ま れてこのかた座らない首をもたげようとして、日々挫折をくり返し、その苦悶に満ち た視線の先を見とどけた者はおりません。  水俣病公式確認から五十年とは、今もうつつに続いている無念の日々をいいます。 当地の年月を考えれば、野ざらしにこそなっていませんが、死屍累々です。そんな中 で市民はゴミ分別日本一を目指してやって来ました。  水銀埋立地の処理も完全ではない五十年の歳月。昨年十月の関西訴訟最高裁判決の あと、当初の予想をはるかに上まわる潜在患者が認定を求めて名乗り出、はや三千二 百を超えました。  怨念ただならぬこの現場に、さらに正体不明の産廃ゴミを持って来ようとは。どこ から出発してくるかわからない大型ダンプカーが一日二〇〇台から三〇〇台もゆき来 する人口三万弱の水俣。街も家々もがたがた「がぶり倒される」と水俣市民や胎児性 の人たちが心配しています。ダイオキシンなどの焼却灰で洗濯物は汚れ、茶畑、ミカ ン園は黒ずみ、近年台所の人気者になったサラダ玉ネギなどの安全性は失われるで しょう。  なぜ、水俣が引きうけ手のない産廃最終ゴミの「受け皿」にならなければならない のか。飲み水は環境ホルモンやアスベストなどに汚染されるおそれ充分です。天と地 の最後のめぐみであった天然の湧水にまで毒を注入するつもりか。湯のつる温泉の裏 手の山々をぞっくり刳り抜き、ぞんぶんに投棄されるであろう有毒ゴミ。市民がつい ていて一台々々検査するわけにはゆきません。心優しい運転手が乗っているかもしれ ないけれど、怪しいダンプカー。  いったいどれくらいの致死量が不知火海に流されたのか。いまだに全容が明らかに されていない水銀の非人間性と、使用者たちの犯罪性。水俣病五十年とは、企業と行 政の証拠隠滅の期間でもありました。  最近いとけない少女たちがあやめられる事件が相つぎ、世をあげておどろき、悲憤 と哀悼の声が満ち満ちています。当たり前です。  ところで、何十人、何千人単位でむごい死をとげる社会的事件がありますのに、公 害と名がつけられれば、一人一人の死のいきさつは行方不明になり、外側にいる者た ちの心は痛まない不思議さ。  ここに産廃最終処分業に直結している東亜道路工業、柴田親宏社長のことばがあり ます。水俣の市議団が土地利用と計画地の変更を求めて、要望書をたずさえて行った 時のことです。(本年七月二七日)  「水俣病は五十年経っているが、いつまでやってもしょうがない。水俣も新しいこ とをやったらいいのではないか。これくらいは(産廃場計画に)協力してという意味 ではやりますが、撤回せよというのであれば、そのきちんとした納得のいく理由とこ れまでの経費に対する弁償分はいただくことになる」  議員団を田舎者とみてふんぞり返っている様子まで伝わる言葉です。  ほんの少しだけ元気な潮もはいって来ている不知火の渚。  ざっくざっく採れていたアサリも死にました。ハマグリもマテ貝もサクラ貝も大き な三味線貝も月日貝も宝貝も、巻き貝のたぐいもいなくなりました。隣の有明海でも 毒をためこんでいるから食べるなとささやかれています。小川もなくなり、フナもエ ビもウナギもシジミもいなくなりました。田んぼのタニシもおりません。ゆゆしき事 態です。食の安全どころか、種の絶滅がすぐそばに来ています。人間もです。人間が やったのです。  貝とりは子どもの磯あそびでした。なくなりました。山あそびも川あそびも。  今の子どもたちの無選択な殺意をどう思われますか。人間環境の激変と、えたいの しれぬ毒物に子どもたちの脳が犯されているのではないか。水俣で起き、今も続出し ている多様な出来ごとは、これからの日本を予告していないでしょうか。水俣にかろ うじて残っている救いは、人の心のやさしさです。  水俣川の川口に立って考えます。南の高みに矢筈山が見えます。中腹あたりの湯の つる川の源流から川口まで十・五キロ、水俣市街のやや左を突っ切っておだやかな川 があります。この川がなんと豊かな恵みを人々にもたらしていたことか。先祖代々、 心も体も養ってもらいました。死者たちの形見の声を少しばかり綴ってみます。  沖から見れば、川口の大廻(うまわ)りの塘(とも)はうねうね動きよりました。 芒の穂の光って。野菊の花々も綴れて。狐の眷属たちの往ったり来たりして。貝採り にゆく時は人も狐も顔なじみで。顔見ればどこの狐かわかりよった。所の顔がござい ますよな。向う縁(べた)の天草狐は長崎系統で鼻筋のすうっとして。猿郷狐は小柄 で猫のごたったですよ。鳴き声にも、所の訛のございます。狐同士で後(あと)先見 て遊び遊びゆきよりました。「今日はどこゆきな」と声かけますと、「はい、よか磯 ゆき日和で」と返事しよりましたよ。  湯のつる狐はひとめでわかりました。ひげの光って威厳のあった。山の神さまの代 理もして、祭の神官さんもするそうで。祭といえば、大廻りの塘の薄っ原が広々なぎ 倒されている時、ゆうべはあのひとたちの祭じゃったとわかります。狐といわず、 「あのひとたち」といいよりました。  思い出しました。「しゅり神山」はもと「あのひとたち」の山でございました。大 廻りの塘の一番先で、今はチッソの山になって、しゅり神さまも「あのひとたち」も おりません。何百匹のものたちが、天草目ざして舟で渡ってゆきましたことか。  「宇土(うと)のすぐり藁」という名の狐もいました。病気の百姓が頼めば、宇土 から飛んできて、刈り跡の稲を一と晩に三反分くらい「すぐり」取ってくれていたそ うです。宇土は二百キロばかり海の向うです。  地域住民と山や海辺の「あのひとたち」とは、今もゆき来があります。このような 「民俗」が失われてしまう日本は、さらにぎすぎすした国にならないか。  湯のつる温泉の裏山一帯をぞっくり刳り抜き、産廃最終ゴミ(処分場全体の広さ、 水銀埋立地の約二倍の九十五万平方メートル、埋立容量、四百万立方メートル)を埋 め込むとなると、市民の飲み水を奪い、神秘な「あのひとたち」の棲み家をたたきつ ぶすことになります。ミナマタは受難のゆえに日本人の原郷となり、残された生類の 邑(むら)になりました。  森と水を守れという気運が心ある人々の声となってきた今、惨酷な運命に呻吟して きた水俣の、残された命の水までも平然と毒化するおつもりか。IWD東亜熊本と東 亜道路工業東京とは、よっぽど冷血で非情なサディストだと思います。  ご自分もご両親も、さらには村ぐるみ発病している杉本栄子さんは、この五十年間 に惨死した死霊たちを、一人残らずよび寄せるとおっしゃって祈っておられます。ゆ きどころのないたくさんの霊たちが、どういう気配となって現れてくるか。人の一念 というものは案外おそろしいものです。  「水俣病発生当初、何もしなかった」と自ら名乗る人々が中心になって、産廃最終 処分場反対市民連合が発足しました。  民族の精神性が決定的に失われるこの危機、ゴミを出さないゼロ・ウェイストの方 向を探るとともに、再び水俣のゆく末をお考え願いたくペンをとりました。ご支援を 切にお願い申しあげます。 平成十七年十二月  注 水俣病認定申請者数 二万人以上 水俣病認定患者数  約二三〇〇人 ****************** 大倉純子 e-mail:jubilee@windfarm.co.jp tel093−244−0284 From suruke at m13.alpha-net.ne.jp Wed Feb 22 23:37:32 2006 From: suruke at m13.alpha-net.ne.jp (SUMITANI Noboru) Date: Wed, 22 Feb 2006 23:37:32 +0900 Subject: [AML 6061] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzMjc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVs3UDpRRjFNJzJxJCskaTNYOTs3UDFEO1kxZyU7JXMlPyE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs/TTB3R1tDViRYGyhC?= Message-ID: <20060222230018.60F1.SURUKE@m13.alpha-net.ne.jp>  すみたにです。重複失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第27号 2006年2月22日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 【緊急署名】都教委は、停職処分にするな! 免職(解雇)にするな! 【2】 経済同友会から学校経営支援センターに人員配置へ 【3】 明日、2/23の都教委定例会について ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 【緊急署名】都教委は、停職処分にするな! 免職(解雇)にするな! ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  間もなく、卒業式・入学式を迎えます。東京都教育委員会は、これまで「君が 代」で起立や伴奏をしなかった教職員に対し、懲戒処分を続けています。処分は、 累算式で加算されており、重い人ではすでに「減給6ヶ月」まで来ています。  河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会では、緊急署名「都教委 は、「君が代」不服従の教員を停職処分にするな! 免職(解雇)にするな!」 を呼びかけています。  詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。署名用紙もダウンロードできます。 「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪HP http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/ 一次締め切り:2月末  二次:3月20日  三次:3月30日 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 経済同友会から学校経営支援センターに人員配置 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  都教委ホームページに第1回都教委定例会の議事録がアップされました。  4月開設予定の学校経営支援センターに企業経営者等の人材が配置されるとい う話がありましたが、既に内定しているようです。高坂節三教育委員(鳥海巌教 育委員?)から経済同友会へ協力依頼をしており、3名の人選が決まったとのこ と。財界(特に経済同友会)と教育とが露骨に近づいてきています。  同前氏(大和證券社長を経て、本社顧問) 東部地区担当予定  横山氏(日本航空の副社長からジャルックスの社長、会長を経て特別顧問)      中部地区担当予定  松崎氏(森永製菓株式会社の社長を経て、最高顧問)  また、「日本の伝統文化に関する教育推進会議の中間報告について」では、 「日本の伝統文化、日本文化概論の一番のねらいというものは、道ということ」 「この道というのは、将棋ですと棋道と言うのですが、武士道、茶道、華道、神 道というのがあって、その神道の中に多分神事で相撲ということが入ってくるも のなのだろうと思う」という発言がありました。米長教育委員の発言ではないか と思いますが、「日本の伝統文化」の中に「神道」が含まれること、「相撲」は 「神事」であるという認識が示されています。 第1回都教委定例会(1月12日) http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/gijiroku/1801teirei.htm ▼P7より(1)日本の伝統文化に関する教育推進会議の中間報告について 【委員】 これは非常に画期的なことをやっていただいた。特に日本文化概論と いう教科を取り入れたということは非常にすばらしいことだと思うのです。この 中に将棋が入っているもので、我田引水になるものでしゃべりにくいのですけれ ども、最近の世相を見るに、どうも子どもたちが少しおかしいというのか、何が おかしいのだろうかということを考えたときに、ルールを守らせるというか、あ るいは制度とかそういうことが言われているのですが、その前に、道というもの がある。日本の伝統文化、日本文化概論の一番のねらいというものは、道という ことだと思うのです。この道というのは、将棋ですと棋道と言うのですが、武士 道、茶道、華道、神道というのがあって、その神道の中に多分神事で相撲という ことが入ってくるものなのだろうと思うのですけれども、日本文化概論の中に入っ ているものは、やはりルールの前に道がある。そして、その道を極めるといいま すか、道を学ぶことによって人格が形成されていく、完成されていく、これを道 徳というふうに我々は数百年の間とらえてきているものです。ですから、白オウ 高校で日本文化概論を取り入れていただいたということは、ルールという以前に道 というものがある。それが心の東京革命にマッチするものだと思うのです。です から、これは非常にすばらしいことである。  同時に、テキストを作り上げた後は、この物の考え方とテキストを白オウ高校 だけ、あるいは東京都教育委員会のものだけではなくて、全国に、教育というも のは何かといったら、ルールの前に道というものがあって、それが日本古来の文 化なのだということを発信していただければ本当にうれしいことだと思います。 【学務部長】 はい、そういうふうに取り扱っていきたいと思っております。 【委員】 資料6ページですか、各教科の保健体育、日本の伝統文化にかかわる 教育活動に柔道、剣道が入っていますけれども、ここで相撲はなぜ入らないので しょうか。やはり相撲も日本の伝統であり、あるいは施設とか歴史がなければ、 例えば足立新田高校と提携するとか、少なくともそういうことで広げる努力なり をしておいた方がいいのではないですか。 【学務部長】 それも今後の推進会議の中で話をしてみたいと思っております。 【委員】 相撲も神道とか神事という、そういう競技になるのでしょう。まさか 生徒が相撲を取るということではありませんので。 【学務部長】 ただ、日本文化概論の武道の中の取り上げる事例として入れてござ います。 【委員】 少し出ていますね。 【委員長】 それでは、この点については報告として承ったということにさせてい ただきます。 ▼P12より 【委員】 以前の教育委員会で話がありました4月から設置される学校経営支援 センターに配置予定の企業経営者等の人材について、経済同友会の方へ協力を依 頼していましたところ、3名の人選が決まったということで連絡がありましたの でご報告をさせていただきたいと思います。1人は同前さんで、この方は大和證 券株式会社社長を経て現在は本社顧問だと思います。もう一人が横山さんで、株 式会社日本航空の副社長から株式会社ジャルックスの社長、会長を経て今特別顧 問になっておられます。  もう一人が松崎さんで、この方は森永製菓株式会社の社長から現在、同社の最 高顧問になっておられます。私も3人とも存じ上げていますが、非常に温厚な方 で、教育熱心な方なので適任ではないかと思いますので、できれば経済同友会の 意向をお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。  今後の連絡は同前さんが東部地区、横山さんが中部地区、松崎さんが西部地区 というふうに経済同友会では考えておりますので、何かありましたらご連絡して いただいたらと思います。 【教育長】 あとは事務的に対応させていただきます。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 明日、2/23の都教委定例会について ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  直前ですみませんが、明日の都教委定例会についてです。 以下、告示より編集しました。 東京都教育委員会第4回定例会 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/ko060221.htm 2月23日(木) 午前10時00分@教育委員会室(都庁第二本庁舎30階) 14号議案 東京都教育庁処務規則の一部を改正する規則の制定について 15号議案 東京都学校経営支援センター処務規則の制定について 16号議案 都立学校の管理運営に関する規則の一部を改正する規則の制定 17号議案 都教育委員会職員住宅管理規則の一部を改正する規則の制定について 18号議案 都教職員研修センター処務規則の一部を改正する規則の制定について 19号議案 東京都立図書館館則の一部を改正する規則の制定について 20号議案 平成17年度東京都文化財の指定等について 【非公開予定】 21号議案から24号議案まで   東京都公立学校教員等の懲戒処分等について 25号議案 平成17年度指導力不足等教員の決定の解除等について 26号議案 平成18年度東京都公立学校長及び副校長の異動について 27号議案 東京都公立学校長の任命について 傍聴希望者は、午前9時50分までに受付。 問合せは、総務部教育政策室  電話 03-5320-6708(直通)へ。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(suruke@m13.alpha-net.ne.jp)   ★バックナンバーはブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君が  代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年1  月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れなど  行ってきました。    +*+============================================================+*+   From tomotomo at jca.apc.org Thu Feb 23 02:27:30 2006 From: tomotomo at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPUU+PhsoQiAbJEJKfjkoGyhC?=) Date: Thu, 23 Feb 2006 02:27:30 +0900 Subject: [AML 6062] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJCVZJXMlSCE/TS07djdXMmgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8bKEIyLjI1GyRCRWw1fiFbRWw1fkVUOXFMMSVbJTQ+ck5jGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJMZCQmTyJNbTJxGyhC?= Message-ID: <43FC9F02.6030402@jca.apc.org> 東京・国立市の重松です。 いくつかのMLにクロスポストしています。 重なって送られてきた方、すみません。 今年から、市町村で戦時&平時動員計画づくりが始まります。 既にいくつかの自治体では 自衛隊も入れた協議会が立ち上がっており、 都道府県レベルではほとんどの自治体が策定ずみです。 今週末、東京で以下の集会があります。 特に地域で平和活動をされている方や 自治体議員の方、ぜひご参加下さい。 具体的に何ができるのか、いっしょに考えましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【転送歓迎】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃       STOP 国民保護計画策定!       ┃ ┃    東京都は対テロ戦争への協力を強制するな!!    ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 【日 時】2月25日(土)13:00開場・13:30開会 【場 所】中野区商工会館1F会議室      (JR、東西線中野駅北口5分) 【報 告】   ・都の国民保護計画、この一年    福士敬子さん(都議会議員)   ・住民動員の初の国民保護訓練─福井実働訓練報告─    矢島傑さん(『社会新報』記者)   ※この他、市区町村の議員とも現在、交渉中 【参加費】500円 【主 催】東京都国民ホゴ条例を問う連絡会      090-5344-8377(茂木)  ついに市区町村での国民保護法との対峙が本格的に始まります。 来る3月には東京都は国民保護計画を策定し、これが2006年度に下 りてきますが、平行して、既に各市区町村も受け入れの準備を開始 しています。ところが、国民保護法の内容は膨大かつ多岐にわたり、 また都の計画策定作業が不透明であることも相まって、議会も住民 もいまだ十分な情報を得ていません。  テロ対策を強調した点を特色とする都の計画案は、いたずらに不 安を煽りながら、しかし実証的な検討内容も示されないままに計画 づくりが進行しています。市区町村の担当者ですら概要しかつかめ ていないのが実態です。このままでは重大な問題を孕む保護計画が、 政府・都・自衛隊の提示したモデルに沿って一方的に決められかね ません。  私たちは、多くの市区町村で保護条例案及び対策本部条例案が定 例議会にかけられるこの機にあたり、この一年間の都の歩みと、今 後想定される事態のモデルとして福井の実働訓練の報告会を予定し ています。ぜひ多くの方にお集まりいただきたいと思います。 From mitsugu at takisawa.name Thu Feb 23 08:36:38 2006 From: mitsugu at takisawa.name (TAKISAWA MITSUGU) Date: Thu, 23 Feb 2006 08:36:38 +0900 Subject: [AML 6063] =?iso-2022-jp?B?GyRCNGQ5cSROIVY9O0wxRWpJPCRyQC4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHkkNSQ7JGsycSFXJGgkahsoQg==?= Message-ID: <12CD152E-F1F4-4684-8C2F-27C533E3773F@takisawa.name> 全国に皆様へと題するお便りが発せられています。 よろしくお願いいたします。 転送大歓迎!!! ********** 全国のみなさまへ ー お願いと呼びかけ ー 岩国の空と暮らしの環境を守るために、 何としても岩国市の住民投票を成功させねばなりません! 全国の皆さまのご協力を心からお願いするものです 初めまして。私たちは、「岩国住民投票を成功させる会」です。 ご存知のとおり、岩国市(山口県)で、厚木(神奈川県)からの岩国への 空母艦載機の移駐の受け入れの是非を問う住民投票が3月 12日に行われま す。井原岩国市長の発議によるものですが、市としては、市民の多くが移 駐に反対であることを具体的に示すことによって、自治体の立場を強めた いとの意図が現れています。私たちは、岩国の空と暮らしの環境を守りた いという一心で、住民投票を成功させることが必要と考え、2月 8日に 「住民投票を成功させる会」を発足しました。会の目的は以下の通りで す。  1) 3月12日の住民投票を成功させよう  2) これ以上の基地の強化を望まない。  3) 3月12日までの期間限定の会です。  2月14日には二度目の会合を開き、18日には事務 所を開設し、岩国 市内全戸へのチラシ配布を始めました。一方、岩国市も15日から は広報車 を走らせ投票の呼びかけ、21日からは各地で説明会が始まりまし た。当 初、大部分の議員が住民投票に反対していましたが、実施が決まったこと で、投票に行く方向で呼びかける議員団がふえてきました。しかし、20 日にはそろそろ条件交渉にはいるべきだと考える一部の市民が中心となっ て「住民投票に反対する会」もできました。  住民投票が成立するには、条例で「投票率が50%を越えなけれ ば開票し ない」という規定があり、何としてもこれをクリアさせなければなりませ ん。これは、本当に大変なことです。市民一人一人が、投票に行こうとい う思いをかため、盛り上がりを作っていかねばなりません。  私たちは、この取り組みは、岩国の市民だけの問題ではないと思ってい ます。広島県の皆さんをはじめ、低空飛行訓練や訓練空域のある皆さん、 そして全国の心ある皆さん全体の課題です。政府は、地元住民はもちろ ん、 自治体の意向を無視して、強引にことを進めようとしており、私たちは、 非民主主義的なやり方を許すわけにはいきません。市民が小さくても、自 分たちの将来を決めるために、自分の意志を投票で示すことが、岩国の市 民社会にとってきわめて重要な意味を持っていると信じています。どちら かと言えば、これまで岩国では、国のやることを受け入れてきましたが、 「これ以上の基地強化はごめんです」という意志を表明するだけでも大変 な決断です。このチャンスを活かすためにも、住民投票を何としても成功 させたいのです。皆さまのご協力を、よろしくお願いいたします。 住民投票を成功させるためにいくつかの行動を予定います。以下のことに ご協力ください。 (1) 3月5日(日)は ぜひとも岩国にきてく ださい!   人文字「3・12 GO!」大集会  3月12日に実施される厚木からの空母艦載機部隊の岩国 基地への移駐 の受け入れの是非を問う住民投票を成功させるために、「3・ 12 GO!」 人文字行動を行います。  日時:3月5日(日)14:00〜16:00   場所:錦帯橋の下河川敷地   参加人数:約1000人   募集方法:実施前日までのインターネットと電話による受付および 当日受付   参加費:無料 ★ このイベントには、岩国・山口だけでなく、広島県や周辺の皆さん にも   来ていただき、多くの市民が、岩国の住民投票に注目していること を示   したいと思います。 (2)岩国市内全域全戸へのビラまきにご協力ください。 (3)活動のために資金が必要です。岩国には行けないけど気持ちのある 方は、 是非ともカンパにご協力をお願いします。  または「騒音や米兵犯罪に苦しめられずに安心して暮らせる街に」と いう 1枚、100円のステッカーを作りましたので、是非とも、まとめて 購入してく ださい。 (4) 岩国出身者、岩国に友人・知人がいる人を探して、紹介してくだ さい。 投票に行こうという働きかけてください。 (5) ブログができましたので、それを周囲の皆さんに紹介してくださ い。 http://juumintouhyou.de-blog.jp/ 2006年2月 岩国市住民投票を成功させる会 共同代表 大川清 連絡先 岩国市岩国1-19-10喫茶昴内 (椎尾神社バス停横、錦帯橋バス停のひとつ南のバス停) TEL&FAX:0827−43−0312 E-mail:iwakuni_juumintouhyou@yahoo.co.jp URL:http://juumintouhyou.de-blog.jp/ ********** Rev.Mitsugu TAKISAWA HOFU Church,UCCJ From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Feb 23 09:52:08 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Thu, 23 Feb 2006 09:52:08 +0900 Subject: [AML 6064] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISclWSVNJTolKCVpJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjgyPSRIQC88IyRLJCskcyQ5JGs5VjFpMnEkTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <004301c63813$5f707f20$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:ベネズエラの文化と政治にかんする講演会のお知らせ 石橋 純さんの依頼により、以下の集会を案内します。   ☆ベネズエラの文化と政治にかんする講演会 石橋 純さんの新著『太鼓歌に耳をかせ』出版を記念して講演会が開かれます。  この本にちなんだベネズエラの文化・社会・政治のお話しと、石橋さんの監督・制 作によるカリブ海岸のカーニバルの映像作品「ハンモックの埋葬」の上映、そして石 橋さんが調査してこられた地域社会サンミジャンのアフロ系太鼓歌のCDプレイバック も予定されています。皆さまのお越しをお待ちしております。 日 時   2006年4月14日(金)19:00〜20:30 会 場  東京大学 駒場キャンパス 18号館4階《コラボレーションルーム1》 (京王井の頭線・《駒場東大前》駅下車1分) 定 員  先着50名 申し込み不要・参加無料 主 催  日本ベネズエラ協会 問い合わせ先 日本ベネズエラ協会 y_harada@mug.biglobe.ne.jp *講演会の後で懇親会(参加費実費)を予定しております。 石 橋 純『太鼓歌に耳をかせ---カリブの港町の「黒人」文化運動とベネズエラ民主 政治』京都、松籟(しょうらい)社、2006年1月刊行 http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-87984-237-0.html ===オビ広告より=== 1980年代から現在にかけての南米ベネズエラ。「川むこう」と呼ばれた街の「ならず もの」たちが、荒ぶる太鼓のビートにのって文化運動をはじめた……都市下層(バリ オ)で起こった文化−政治−経済運動を担い手である住民の視線から、そしてチャベ ス政権へと併呑される歴史・政治状況のただなかから響きとともに描き出す。 ===著者略歴=== 石 橋 純 1962 年生まれ。1985 年,東京外国語大学スペイン語学科卒業。 1997 年までソニー株式会社に勤務。ベネズエラ法人駐在。 その間,ライターとして活動。音楽評論を発表。 2000 年,東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。 現在,東京大学 大学院総合文化研究科教員。 専門はラテンアメリカ文化研究,文化人類学。 主著『熱帯の祭りと宴--カリブ海域音楽紀行--』つげ書房新社、2002年。 映像民族誌「ハンモックの埋葬」により第22回LASA映画祭(2000年度)優秀賞受賞。 ===著者による紹介=== この本は、ベネズエラの港町・プエルトカベージョのバリオ(都市下層)であるサン ミジャン地区に10年以上通って書きあげた民族誌/ノンフィクションです。1970年代 末、空前の石油景気のもとベネズエラが「偉大な祖国」の夢に湧きあがった時代か ら、「ボリーバル主義革命」と社会対立に揺れるチャベス時代にいたるまでの政治・ 経済・社会・文化を、地域社会に生きる青年たちの視点から描きました。家電メー カーの駐在員としてはじめてベネズエラの地に暮らし、民衆音楽の紹介に手を染め、 そして今は人類学研究者としてこの国とかかわりつづける私が、「ベネズエラとはど んな国か」という問いに、さまざまな角度から答えようと格闘した集成です。豊穣な 祭宴のなかでくりひろげられる民衆文化と、壮大な前衛演劇ともいえる政治経済の動 きを、多様なエネルギーが即興的に織りなすポリリズムとして描くことを試みまし た。 From peace21st at ybb.ne.jp Thu Feb 23 12:27:26 2006 From: peace21st at ybb.ne.jp (Kuma) Date: Thu, 23 Feb 2006 12:27:26 +0900 Subject: [AML 6066] =?iso-2022-jp?B?MjUbJEJGfBsoQigbJEJFbDV+GyhCKQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEIyNxskQkZ8GyhCKBskQj4+S1wbKEIpGyRCJSQlViVpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVIlYEBoQDgkTiQqT0Mkcko5JC0kS01oJEYkLyRAJDUkJBsoQg==?= Message-ID: <20060223032918.CDE9C2C81A@mx-list.jca.ne.jp> JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)です。 間近に迫りましたので、再度ご案内を差し上げます。 イラク小児がん治療の現状 ―イラク人医師を囲んで― このたびJIM-NETではイラクで臍帯血(さいたいけつ)バンクを設立し、小児が ん治療に更なる効果をあげようと設立準備委員会を発足しました。 イラクから小児がん治療の重鎮、イブラヒム・ナシール医師を招聘し、打ち合 わせを行うことになりました。この機会にぜひ一般の皆様にもイラクの小児が ん治療の現状を伝えてもらおうと講演会を企画しましたので、ぜひお越しくだ さい。 ◆イブラヒム・ナシール(69歳)  イラク唯一の独立した小児病院であるセントラル小児教育病院の  創立にもかかわり、ガンの専門家としてだけではなく小児科医と  して、サダム政権下から非常に大きな働きをしてきた医師。  バグダッド大学医学部を卒業後、1970年代の初めにはアメリカや  カナダで小児がん治療を研究。現在はバクダッド中央子ども教育  病院、小児がん科部長。 ◇井下 俊 (医師、JIM-NET医療コーディネーター)  昨年4月から半年間ヨルダンのアンマンに滞在し、JIM-NETの  イラク医療支援をサポートしている。 〜東京都文京区〜 ■ 日 時:2月25日(土)18:00 〜 20:00 ■ 場 所:文京区民センター 2A会議室 ■ 講演者:イブラヒム・ナシール 医師       井下 俊 医師 (JIM-NET医療コーディネーター) ■ 参加費:500円 □ 共催 JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク):http://www.jim-net.net/ CADU-JP(劣化ウラン廃絶キャンペーン):http://www.cadu-jp.org/ イラクホープネットワーク:http://www.iraq-hope.net/ □ 協力 PEACE ON:http://npopeaceon.org/ JVC(日本国際ボランティアセンター):http://www.ngo-jvc.net/ 〜長野県松本市〜 ■ 日 時:2月27日(月)18:00 〜 20:00 ■ 場 所:長野県松本市勤労者福祉センター ■ 講演者:イブラヒム・ナシール 医師       井下 俊 医師 (JIM-NET医療コーディネーター) ■ 参加費:無料 □ 主催 JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク):http://www.jim-net.net/ JCF(日本チェルノブイリ連帯基金):http://www.jca.apc.org/jcf/ 原水禁松本地区協議会  湾岸戦争後の経済制裁期からイラク戦争、そして今に至るイラク  の医療現場をつぶさに見てきたイブラヒム・ナシール医師の現場  からの声を聞くことで、あらためて私たちにできることを考えて  みる良い機会になると思います。お忙しい中とは存じますが、  ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。  イブラヒム医師の写真等はJIM-NETサイト、CADU-JPサイトを  ご覧ください。 ○問い合わせ○ JIM-NET:info-jim@jim-net.net *************************************************** CADU-JP(劣化ウラン廃絶キャンペーン) http://www.cadu-jp.org/ JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)http://www.jim-net.net/ WEB管理:熊谷 宏 peace21st@ybb.ne.jp *************************************************** From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Thu Feb 23 12:38:30 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Thu, 23 Feb 2006 12:38:30 +0900 Subject: [AML 6067] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbISZKP09CJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgkJBsoQmluGyRCJG8kKyRkJF4bKEI=?= Message-ID: <004a01c6382a$9d458a40$0500a8c0@vw900d> □水と森と平和の声・通信 NO244  ▽ 本日の話題(06.2.23) ■INDEX ▽下記サイト         ▲ イベント・25日・平和の集い http://blog.livedoor.jp/twwwa6009 ★★イベント・9条を守ろう・平和の集いinわかやま ☆13:00 バンドセッション ☆14:10 記念講演 金子勝氏(9条を変えて日本はどこへ行く) ☆16:00 9map ダンスと歌 通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp   水と森と平和の声http://www.twwwa.jp/  From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Feb 23 19:02:55 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (yamamoto mari) Date: Thu, 23 Feb 2006 19:02:55 +0900 (JST) Subject: [AML 6068] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbc29zaV0gMyAbJEI3bhsoQiA5?= Message-ID: <20060223100255.2749.qmail@web10810.mail.bbt.yahoo.co.jp> > 皆様へ > 重複して受け取られる方お許しください。以下転送公開大歓 迎です。 > 山本真理です。 > 自立支援法の上に重くのしかかってくる医療観察法により、 私たち精神障害者は > 「安全であること」の証明なしに街で暮らすことをゆるされ ない、という状況下 > にいますが、 > いま国会で強行採決がもくろまれている共謀罪は、何の事件 も起きなくとも、 > 「話し合ったこと」そのものが犯罪として取締りの対象とな る恐るべき法案です。 > 現代の治安維持法です。 > あらゆる市民運動、そして障害者運動もまたこの対象として 弾圧されることにな > り、異議申し立てそのものが一切不可能となる時代が雇用と しています。 > 以下集会があります。ぜひ多くの皆様のご参加を > > > 3月9日共謀罪を廃案へ大集会 >  あなたの会話が「罪」にされる!  > 警察が盗聴・スパイ・投獄し放題の社会に > 3月衆院審議再開・強行採決をゆるさない > 現在の治安維持法を永遠に葬り去ろう > 3月9日(木)  >    12時から13時半 >    共謀罪に反対する集い >    衆議院第二議員会館第一会議室 >    18時半から21時 >    共謀罪を廃案へ大集会 >    会場 星稜会館 > 東京都千代田区永田町2-16-2 電話03-3581-5650 >     地図は長野のサイトの以下に掲載中 >       http://nagano.dee.cc/annai.htm >    会費 500円 >    連絡先 >    救援連絡センター 電話03-33591-1301 >    日本基督教団羽生伝道所03-3207-1273  > > > > > --------------- > > 山本真理 > futen1975-public2005@yahoo.co.jp > http://nagano.dee.cc/ > 全国「精神病」者集団ニュースご購読を > http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm > fax 03-3738-8815 tel > 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) > 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 > http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ > > =================== 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Feb 23 20:15:11 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 23 Feb 2006 20:15:11 +0900 Subject: [AML 6069] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCROQmdFRDZoJE5CUDF+JCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkU0VsNX5FVCROSjg+TxsoQg==?= Message-ID: <43FD993F.3030506@ybb.ne.jp> 皆様へ 重複して受け取られる方お許しください。山本真理です。 本日鈴木敬治さんは地区の担当である、大田区北行政センターに申し入れを行な おうと訪れました。 ところが担当課の職員ではなくいきなり庁舎管理担当の職員が出てきて、「アポ なしおよび多人数だから一切対応しない」といって、その後も障害者担当課の課 長は一切無視を決め込みました。 以下に抗議文を掲載中です。 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/060223kougi.htm なお同行した私はついでに精神障害者の担当のかの窓口にあるチラシを集めました。 そのなかに東京都の発行している「こころの健康便り」というニュースがありま した。 No.82です。 このニュースの6ページに 「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法 律」平成17年7月15日施行 東京都福祉保健局障害者施策推進部精神保健福祉課 荒井澄子  という原稿があります。 その中で以下文章が掲載されています。 「地域社会における処遇のコーディネイトは 保護観察所に、社会復帰調整官が新たに配置され、対象者一人一人について、審 判から入院中・地域処遇にいたるまでコーディネーター約としてケア会議の少 数、処遇実施計画の策定、区市町村・保健所・保健センター精神保健福祉セン ター関係機関と共に地域処理を行い、終了まで一貫してかかわります」 なんと、地域処理、なのです。 私たち精神障害者は、やはりゴミとして処理される対象ということです。 恐るべき内容を公然と市民に配布している東京都に対して抗議を。 このニュースの発行について問合せ先は以下です。 ぜひ抗議を集中していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 東京都中部総合精神保健福祉センター 広報援助課 広報研修係 156-0057 東京都世田谷区上北沢2-1-7 電話03-3302-7704 ファックス 03-3302-7839 --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Thu Feb 23 20:27:12 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Thu, 23 Feb 2006 20:27:12 +0900 Subject: [AML 6070] =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cTsyR1JMZEJqISIlXiU5JTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8kTjdrQisbKEI=?= Message-ID: <20060223202718.UAAFC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp>   半月城です。教えてください。   下記の文を「北京放送BBS中日友好関係」に投稿したのですが、今回は採用され ませんでした。何が問題だと考えられたのでしょうか?           ++++++++++++++++++++ 最近、小泉首相の「常軌を逸した」靖国参拝を擁護する発言がめっきり少な くなりました。首相の靖国参拝を懸念する声が中国や韓国のみならず、グローバルに 広がりつつある情勢が影響しているとみられます。   この趨勢は、一か月ほど前に書きましたが、読売新聞と朝日新聞の両巨頭が対談 で「共闘」して小泉首相の靖国参拝に反対してから顕著になったように感じられま す。   それも無理ありません。これが一昔前の、新聞がもっと影響力を持っていた時代 だったら「もうそれだけで、総理大臣の首が飛ぶことが必至といっていい情勢(注 1)」なのですから、共闘の衝撃や余波は当分おさまりそうにありません。毎日新聞 も 2/17の紙面で関連記事を大きく取りあげました。   さて、先ほどの「総理大臣の首が飛ぶ」と語るのは立花隆氏ですが、氏は言わず と知れた「ロッキード事件、田中角栄研究」で当時の田中首相を追いつめたジャーナ リストです。その立花氏が読売・朝日「共闘」の記事を知ったのは、自民党有力者か らの電話だったようで、いきさつをこう語りました(注1)。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1月10日ごろだったと思うが、ある自民党の有力者から電話をもらった。朝日新聞 から出版されている、論壇誌に「論座」という雑誌があるが、その2月号をぜひ読み なさいという。  その雑誌に出ている、「靖国を語る 外交を語る」というタイトルの、朝日新聞論 説主幹・若宮啓文と読売新聞主筆・渡辺恒雄(ナベツネと俗称される読売グループ会 長)の対談が、いま政界に大変なショックを与えており、これを読まずしては、これ からの日本の政界の動きがまるでわからないことになるだろうという。  朝日と読売といえば、経営的に激しい販売合戦を繰り広げてきただけでなく、言論 的にも犬猿の仲とはいわないまでも、多くの点で、見解が対立しあっていた。お互い に相手を紙上で非難しあったり、揶揄しあったりして、決して仲がよいとはいえない 関係だった。  どちらかといえば読売はより保守的、より現実主義的、より自民党的で、朝日はよ りリベラル、より観念的、より民主党的というのが大方の理解だろう。  憲法問題では、読売が憲法改正論者で、朝日は憲法擁護派、外交問題では、朝日が より中国寄り、読売はより親米的と考えられている。  ところが、両社の社論に責任を持つ立場にあるこの2人が、はじめてじっくり話し 合ったこの対談で、2人は靖国問題、外交問題ですっかり意気投合し、正面きっての 小泉批判を展開しているのだという。  「これが出るとすぐに、永田町では大評判になりましてね、よるとさわると『オ イ、あれ読んだか?』という話になり、あっという間に永田町周辺の本屋から『論 座』がなくなってしまったそうです。だってそうでしょう。朝日と読売という段トツ の二大新聞の論説主幹(一人は主筆)が、くつわをならべて、時の総理大臣批判をし たわけですから」  「新聞がもっと影響力を持っていた時代だったら、もうそれだけで、総理大臣の首 が飛ぶことが必至といっていい情勢になったわけです」        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  『論座』2月号の「共闘」記事に一番びっくり仰天したのは、他ならぬ小泉首相 だったようです。雑誌の発刊前にいち早くその記事を知り、鬱憤の一端を年頭記者会 見でこう語りました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   外国の政府が一政治家の心の問題に対して、靖国参拝はけしからぬということも 理解できないんです。精神の自由、心の問題。この問題について、政治が関与するこ とを嫌う言論人、知識人が、私の靖国参拝を批判することも理解できません。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   小泉首相のカッカしていている様子がまぶたに浮かぶようです。この発言の後半 にある「言論人、知識人」は単なる朝日新聞だけではなく、朝日と「共闘」した読売 新聞の渡辺恒雄会長に対するあてつけのようにも聞こえます。   小泉首相はその対談記事を読んで、ご自身の outrageous な靖国参拝を顧みるど ころか、かつて靖国問題について電話でも話し合ったことのある保守系重鎮の渡辺氏 が公然と自分を批判するのが、よほど許せなかったようです。   それだけ渡辺氏の繰りだすボディーブローが効いたともいえます。その挙句、首 相は次のように「偏見に満ちた報道」とまでエスカレートして語りました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  過日、ブッシュ大統領が訪問された際、11月ですが、京都で会談した際、私は日米 同盟がしっかりしたものであればあるほど、各国との協力関係もうまくいくんだと。 日米同盟というもの、日米関係というものを多少悪くしても、ほかの国で補うという 考えは取らない方がいいと発言しました。  この発言をとらえて、一部の報道に、日米関係さえよければ、あとの国はどうでも いいという誠に誤解といいますか、曲解といいますか、偏見に満ちた報道がなされま したけれども、そうは言っていないんです。  この発言をとらえて、一部の報道に、日米関係さえよければ、あとの国はどうでも いいと誠に誤解といいますか、曲解といいますか、偏見に満ちた報道がなされました けれども、そうは言っていないんです。各国とも協力関係を進めていく。しかし、そ の基本は日米関係。これはしっかりしたものにしていかなければならないということ を言っているわけであります」        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   自分と見解が違う記事に対し「偏見に満ちた報道」とかのレッテルを貼るのは、 その時点で思考が停止したも同然で、マスコミとの勝負はついたようなものです。小 泉発言は『論座』の下記記事に怒り心頭に発したようです。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 若宮 小泉さんが日米関係は非常に大事だというのは、私たちもまったく異存は ない。だけれども、先日、小泉首相は「日米関係がよければよいほど、中国、韓国、 アジア諸国をはじめ、世界各国と良好な関係を築ける」という発言をした。これはい かがなものかと思いますね。 渡辺 あれは、なんという短見か。愚劣な意見ですよね。13億人もいるあの大国 がそんな簡単に動くわけがない。僕は、日米同盟が必要になるのは、むしろ北朝鮮だ けだと思うんだ。  しかし政治家は、現実の外交を優先して考えなきゃいけない。小泉さんは政治を やっているんであって、イデオロギーで商売しているんじゃあない。国際関係を取り 仕切っているんだから、靖国問題で中国や韓国を敵にするのは、もういいかげんにし てくれと言いたい。 若宮 そこまでおっしゃられると、私が言うことはありません。(笑い)        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   かつて相性の悪かった読売と朝日が、こうまで意気投合した歴史的な若宮・渡辺 対談ですが、案のじょう、これは政界に潮流変化をもたらしたようでした。それを立 花隆氏はこう分析しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  若宮・渡辺対談を機に、日本のマスコミ全体が、小泉政治に批判的な論調を強めて おり、政界では小泉首相に平気で弓を引く動きがあちこちで出はじめている。そのせ いもあって、小泉首相の支持率はどんどん落ちている。  マスコミは、落ち目になった権力者に対しては、機会があればトコトン叩くのを趣 味とするから、これからヒョンなことから、さらなる小泉叩きがはじまる可能性があ る。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   衆議院選挙に大勝し得意絶頂にあった小泉首相も、靖国問題や中国政策でつまづ き、それを機にレームダックのきざしが出てきたようです。これも身から出た錆とい えます。その根源は靖国参拝を「個人」の心の問題として、固く殻に閉じこもる姿勢 にあることはいうまでもありません。立花氏のつぎの批判は至極もっともです。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  小泉首相のように、ただ、それを「心の問題」とすることだけで、国内的にも国際 的にも、あまたいる反対者たちに対して「理解できません」の一言を投げつけるだけ で、万事解決したつもりになってしまうのは、政治家として無策の一語につきる。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   小泉首相に対する批判は、渡辺会長になると一段とトーンが高くなります。 ニューヨーク・タイムズ (NYT)紙とのインタビューにおいて、小泉首相を「歴史も哲 学も知らず、勉強もせず教養も全くない」と酷評したようでした。これを韓国の中央 日報(2/12)はこう伝えました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 読売新聞会長「小泉首相、歴史も知らない」 日本の保守メディアを代表する読売新聞の渡辺恒雄会長兼主筆が小泉純一郎首相の 靖国神社参拝を辛らつに批判した。 同氏は11日付ニューヨーク・タイムズのインタビューに「歴史も哲学も知らず、 勉強もせず教養も全くない」という表現まで動員した。 「小泉首相が『靖国参拝のどこが誤っているのか』『靖国を批判する国は韓国、中 国しかない』と愚かな発言をするのは無知から始まったこと」とも述べた。 第2次大戦で徴集された経験のある同会長はまた「日本が暴悪だった戦争時代を認 める必要がある」とし最近、日本での民族主義復活を警戒した。  ・・・・・ 同会長は最近、月刊誌の対談など公開的な機会を借りて相次いで自分の歴史観を明 らかにしている。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   渡辺会長は、戦時中に二等兵として不条理な戦争や軍隊を体験してきただけに、 歴史に関しては小泉首相とは理解の程度がまるで違います。小泉首相は知覧にある特 攻会館で美化された特攻隊の話に感激の涙を流したそうですが、渡辺会長は美談でな い真の特攻隊の人間的な側面をよく知っているようです。   会長は NYT のインタビューで「神風特攻隊員たちが『天王陛下万歳』と喜び勇 んで突進したというのは皆うそだ」「彼らは屠殺場にひかれた羊であり、伏し目がち でよろめいていた。ある者は立ち上がることもできず、むりやり飛行機に押しこめら れた」と語りました。   戦争の真実に関して身をもって体験している渡辺会長なれば、特攻隊に感涙を流 す小泉首相を「歴史も哲学も知らず、勉強もせず教養も全くない」と辛辣に語るのも むべなるかなです。そんな小泉首相が靖国問題で「ばかげた意地」をはるのは、会長 にとって許しがたいことでしょう。   読売新聞や朝日新聞をはじめとして、内外の靖国参拝批判が高まれば高まるほ ど、小泉首相はよけい意固地になりそうです。その結果、あとは野となれ山となれ式 に今年は8月15日に靖国参拝を強行するのかも知れません。   あるいは、総裁選に影響力を行使するつもりなら、靖国問題の影響を最小限にく いとめるため 8月15日前後は避け、春の例大祭あたりに靖国参拝を強行するかも知れ ません。この場合ももちろん外交的な影響や国益などは犠牲になることでしょう。 (注1)立花隆「朝日・読売の論説トップが批判 小泉靖国外交の危険な中身」 2006/02/16 http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/060216_gaiko/ From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Feb 23 20:41:41 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 23 Feb 2006 20:41:41 +0900 Subject: [AML 6071] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCROQmdFRDZoJE5CUDF+JCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkU0VsNX5FVCROSjg+TxsoQiAbJEJEe0A1GyhC?= Message-ID: <43FD9F75.5010302@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 怒り心頭でメールして以下タイプミスがあります。 No.82です。 このニュースの6ページに 「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法 律」平成17年7月15日施行 東京都福祉保健局障害者施策推進部精神保健福祉課 荒井澄子  という原稿があります。 その中で以下文章が掲載されています。 正しくは以下です。 「地域社会における処遇のコーディネイトは 保護観察所に、社会復帰調整官が新たに配置され、対象者一人一人について、審 判から入院中・地域処遇にいたるまでコーディネーター役としてケア会議の召 集、処遇実施計画の策定、区市町村・保健所・保健センター精神保健福祉セン ター関係機関と共に地域処理を行い、終了まで一貫してかかわります」 以下ミスの文章です。 「地域社会における処遇のコーディネイトは 保護観察所に、社会復帰調整官が新たに配置され、対象者一人一人について、審 判から入院中・地域処遇にいたるまでコーディネーター約としてケア会議の少 数、処遇実施計画の策定、区市町村・保健所・保健センター精神保健福祉セン ター関係機関と共に地域処理を行い、終了まで一貫してかかわります」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From reijo at mx4.mesh.ne.jp Thu Feb 23 21:44:46 2006 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6ahsoQiAbJEJEPj9NGyhC?=) Date: Thu, 23 Feb 2006 21:44:46 +0900 Subject: [AML 6072] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphPSRANTBGSGNIPRsoQg==?= Message-ID: こんばんは 政府は、共謀罪の対象を「組織犯罪集団に限定する」として、修正案を民主党に提案したそうです。修正案の詳細は不明ですが、令状の会の共謀罪パンフの 10ページですでに )! そのような修正が不可能なこと、 )" 団体を「犯罪を目的とする団体」と修正しても対象を「組織犯罪集団」に限定することにはならないこと )# 「犯罪を目的とする団体」とすることは、共謀罪の対象を何らかの団体に入っている市民から、何の団体にも入っていない市民にまで拡大することになる こと を明らかにしています。 《共謀罪パンフ》 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kai/news/pdf/kyobozai.pdf  今回、さらに詳細に、“団体を「犯罪を目的とする団体」とする修正”に対する批判を私のブログに掲載しましたので、ご覧のうえぜひ疑問、質問、批判、 ご意見をお寄せください。 “「組織的犯罪集団に限定」という修正は共謀罪の適用対象を拡大する” (1) http://blogs.yahoo.co.jp/felis_silvestris_catus/27302015.html (2) http://blogs.yahoo.co.jp/felis_silvestris_catus/27302870.html ****** 犯人ねつ造システムと化した刑事手続きの抜本的改革を! *違法捜査くり返す警察・検察から強制捜査権をはく奪しよう *デッチあげ追認の官僚裁判官から事実認定権をはく奪しよう 公安警察はじめすべての弾圧と抑圧の機関の解体を! 逮捕令状問題を考える会(御 崎 直 人) 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 tel/fax 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Thu Feb 23 22:29:49 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Thu, 23 Feb 2006 22:29:49 +0900 Subject: [AML 6073] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKP09CJE5APCFbISZESzJ3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNCklMiVzJUAlJCEmPGVHWjxUGyhC?= Message-ID: <006e01c6387d$385db2d0$0500a8c0@vw900d> □水と森と平和の声・通信 NO245  ▽ 本日の話題(06.2.23) ■INDEX ▽下記サイト         ▲ 弱輩者 http://blog.livedoor.jp/twwwa6009 ★★月曜ちらし・武部氏二男金銭授受疑惑 ☆痛快日刊ゲンダイ・民主党は銀行口座を明かせ ☆この首相と野党党首では日本は破滅 ☆永田寿康氏きょう議員辞職 ☆海自機密情報ネット流出 通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp   水と森と平和の声http://www.twwwa.jp/  From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Feb 23 22:32:09 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 23 Feb 2006 22:32:09 +0900 Subject: [AML 6074] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fkVUJE4wZU5FNFE7IUshQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGg9aDZ4GyhC?= Message-ID: <43FDB959.3030901@ybb.ne.jp> 皆様へ 重複して受け取られる方お許しください。山本真理です。 以下に東京都の医療観察法地域処遇ガイドラインが掲載中です。 ☆ 心神喪失者等医療観察法に基づく東京都の地域社会における    処遇に関するガイドライン  (表紙・まえがき)  http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/seisinho/gaidorainhyousi.pdf (本文)  http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/seisinho/gaidorainhonbun.pdf    --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Feb 23 23:41:36 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 23 Feb 2006 23:41:36 +0900 (JST) Subject: [AML 6075] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMiAbJEIhPxsoQiAyNCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgNCAbJEIhPxsoQiAzIBskQiFLGyhC?= Message-ID: <20060223144136.81865.qmail@web3611.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ------------------------------------- 2月20日(月)〜24日(金) 「横田めぐみさん写真展」裾野 すその市民ガーデン(静岡県裾野市) 主催:心をつなぐ街づくりネットワーク 後援:静岡新聞社・静岡放送  問い合わせ:同ネットワーク[電055(997)5338 ] 情報源:http://www.shizushin.com/local_social/20060218000000000067.htm ------------------------------------- 2月24日(金)〜25日(土) Sedona(Arizona) Sedona International Film Festival and Workshop ドキュメンタリー映画「拉致 横田めぐみ物語」上映 情報源: http://8328.teacup.com/yssemi1/bbs http://www.sedonafilmfestival.com ------------------------------------- 2月25日(土)午後2時半 「横田めぐみさんのご両親を励ます会」裾野 裾野市民文化センター(静岡) 登壇:横田滋さん・妻早紀江さん 主催:心をつなぐ街づくりネットワーク 後援:静岡新聞社・静岡放送 当日は中学生が作文を朗読するほか、市内のグループが手話ダ ンスを披露。温かい雰囲気づくりを目指す。「2人のありのま まの生の声を聴きたい」と内藤代表。協賛金や入場料は「めぐ みさんのため、自由に行動できるように」と、経費を除いた全 額を夫妻に寄付する。  問い合わせは同ネットワーク[電055(997)5338 ]へ。 情報源:http://www.shizushin.com/local_social/20060218000000000067.htm ------------------------------------- 2月25日(土)午後3時半〜5時 ピュアフル松山6階(松山市宮田町132 電話089-945-6011) 経済制裁を世論の力で! 拉致問題講演会 拉致問題と私たちの 安全 登壇予定者 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表) 参加費 無料 主 催 救う会愛媛 連絡先 089-973-9003 sukuukaiehime@yahoo.co.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006022501.html ------------------------------------- 2月26日(土) 「横田めぐみさんのご両親を励ます会」ビデオ上映会 須山研修センター(静岡県裾野市須山)  問い合わせは同ネットワーク[電055(997)5338 ]へ。 情報源:http://www.shizushin.com/local_social/20060218000000000067.htm ------------------------------------- 2月26日(日) 午後3時〜5時過ぎ 神奈川県民集会(4月16日)・告知街頭活動 場所:横浜駅西口・相鉄口交番前 主催:救う会神奈川 川添友幸 携帯・090-9816-2187 情報源:http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs ------------------------------------- 3月5日(日)13:30〜 大澤孝司さんと再会をはたす会 巻集会(新潟県)    13:30〜 総会(現況、活動報告等)    14:30〜 記念講演 会場:巻地区公民館 (巻文化会館) 2F 登壇:安明進氏(北朝鮮の元工作員。韓国に亡命し多くの拉致 について証言している)    荒木和博氏(特定失踪者問題調査会代表。孝司さんの件 も含め拉致問題に取り組み) 主催:大澤孝司さんと再会をはたす会 入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 3月11日(土)午後1時〜3時 署名活動(三重) 場所:近鉄四日市駅 ふれあいモール 主催:救う会三重 http://sukuukai.ss-mie.jp/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 3月11日(土)18時30分より 講演会(浜松)「河嶋功一君(浜松市出身)拉致問題解決に向 けて」 浜北文化センター大会議室( 遠州鉄道浜北駅から徒歩5分) 主催 河嶋功一君を探す会 講師 城内実前衆議院議員、調査会から真鍋専務理事 参加費 無料 地図は下記アドレス URL : http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/enjoy/culture_art/hamakita_bunkasenta/access.htm 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 3月12日(日)14:00〜16:00 拉致・救出を考える堺大集会 〜拉致問題をこのままでは終わらせない〜 場所:堺市立 栂文化会館 ホール (泉北高速鉄道「栂美木多駅」徒歩1分 TEL 072-296-0015) ゲスト:さかもと未明さん (漫画家:『憂ちゃんの教えてプリーズ』産経新聞に連載中! ) 連絡先:西村真悟事務所 TEL:072-277-4140(担当 市ノ沢) メール:shingonokai@yahoo.co.jp 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 3月17日(金)〜18日(土) Cleveland(Ohio) Cleveland International Film Festival ドキュメンタリー映画「拉致 横田めぐみ物語」上映 情報源: http://8328.teacup.com/yssemi1/bbs http://www.clevelandfilm.org ------------------------------------- 3月18日(土) 街頭活動 福岡市中央区天神・ソラリアステージ前 14:00〜16:00 情報源:http://sukuu-kai.ram.ne.jp/ ------------------------------------- 3月21日(火) San Francisco(California) San Francisco International Asian American Film Festival ドキュメンタリー映画「拉致 横田めぐみ物語」上映 情報源: http://8328.teacup.com/yssemi1/bbs http://www.asianamericanfilmfestival.org ------------------------------------- 3月22日(水)〜23日(木) 第3回北朝鮮人権大会(ブリュッセル) ジェイ・レフコウィッツ北朝鮮人権問題担当特使(米国)が出 席予定。 主催:フリーダムハウス 情報源: http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/21/20060221000019.html ------------------------------------- 3月23日(木) 欧州連合(EU)議会初の北朝鮮人権聴聞会 脱北者らが出席。 情報源: http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/21/20060221000019.html ------------------------------------- 3月26日(日)13:00〜16:00(予定) 救う会徳島講演会 「なぜ日本人拉致問題は無視されてきたのか」 徳島県護国神社  徳島市雑賀町東開21−1 TEL 088-669-3090 講 師:黒坂 真氏(大阪経済大学助教授・救う会徳島相談役 ) 参加費:500円 主 催:救う会徳島     連絡先 事務局・陶久 TEL 090 1326 8998  情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ -------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Feb 24 11:47:00 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 24 Feb 2006 11:47:00 +0900 Subject: [AML 6076] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fkVUJE4lSyVlITwlOSRON28bKEI=?= Message-ID: <43FE73A4.7030406@ybb.ne.jp> 皆様へ 重複して受け取られる方お許しください。山本真理です。 先にご報告した東京都の出している「こころの健康便り」No.82について、東京 と中部精神保健福祉センターの日高様より電話があり、あれはもともとの原稿に はなかったもので、印刷の誤りであり、配布先には破棄をお願い手配していると のことでした。 文書でもご説明を送ってくださいとお願いしておきました。 でもフロイトの説をこれに応用すると? --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Fri Feb 24 13:39:22 2006 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Fri, 24 Feb 2006 13:39:22 +0900 Subject: [AML 6077] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMhPyM1IUpGfCFLNGQ5cTRwQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4zSEQlISY2LzI9JEtIP0JQISohViMzISYjMSMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IEdPIRskQiFXP01KODt6OVRGMBsoQmluGyRCNGQ5cRsoQg==?= Message-ID: <20060224043648.191A15944@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方 は、お許し下さい。  米軍再編に伴い、岩国基地に、厚木基地の空母艦載機部隊が移駐 されようとしています。3月12日(日)に受け入れの可否を決め る住民投票が岩国市で行なわれます。そこで岩国市の住民に投票へ 行こうと呼びかけようということで3月5日(日)に「3・12 GO!」人文字行動が行われます。  このことは、岩国市だけの問題ではないと思います。地域を超え て、米軍の再編に反対する皆さんの参加を呼びかけます。 (以下転載) ------------------------------------------------------- 全国の皆さま お願いと呼びかけ 岩国の空と暮らしの環境を守るために、 何としても岩国市の住民投票を成功させねばなりません! 全国の皆さまのご協力を心からお願いするものです 初めまして。私たちは、「住民投票を成功させる会」です。  ご存知のとおり、岩国市(山口県)で、厚木(神奈川県)からの 岩国への空母艦載機の移駐の受け入れの是非を問う住民投票が3月 12日に行われます。井原岩国市長の発議によるものですが、市とし ては、市民の多くが移駐に反対であることを具体的に示すことによ って、自治体の立場を強めたいとの意図が現れています。私たちは、 岩国の空と暮らしの環境を守りたいという一心で、住民投票を成功 させることが必要と考え、2月8日に「住民投票を成功させる会」 を発足しました。会の目的は以下の通りです。 1) 3月12日の住民投票を成功させよう  2) これ以上の基地の強化を望まない。  3) 3月12日までの期間限定の会です。  2月14日には二度目の会合を開き、18日には事務所を開設し、 岩国市内全戸へのチラシ配布を始めました。一方、岩国市も15日か らは広報車を走らせ投票の呼びかけ、21日からは各地で説明会が 始まりました。当初、大部分の議員が住民投票に反対していました が、実施が決まったことで、投票に行く方向で呼びかける議員団が ふえてきました。しかし、20日にはそろそろ条件交渉にはいるべ きだと考える一部の市民が中心となって「住民投票に反対する会」 もできました。  住民投票が成立するには、条例で「投票率が50%を越えなければ 開票しない」という規定があり、何としてもこれをクリアさせなけ ればなりません。これは、本当に大変なことです。市民一人一人が、 投票に行こうという思いをかため、盛り上がりを作っていかねばな りません。 私たちは、この取り組みは、岩国の市民だけの問題ではないと思 っています。広島県の皆さんをはじめ、低空飛行訓練や訓練空域の ある皆さん、そして全国の心ある皆さん全体の課題です。政府は、 地元住民はもちろん、自治体の意向を無視して、強引にことを進め ようとしており、私たちは、非民主主義的なやり方を許すわけには いきません。市民が小さくても、自分たちの将来を決めるために、 自分の意志を投票で示すことが、岩国の市民社会にとってきわめて 重要な意味を持っていると信じています。どちらかと言えば、これ まで岩国では、国のやることを受け入れてきましたが、「これ以上 の基地強化はごめんです」という意志を表明するだけでも大変な決 断です。このチャンスを活かすためにも、住民投票を何としても成 功させたいのです。皆さまのご協力を、よろしくお願いいたします。  住民投票を成功させるためにいくつかの行動を予定います。以下 のことにご協力ください。 (1) 3月5日(日)は ぜひとも岩国にきてください! ― 人文字 「3・12 GO!」大集会  3月12日に実施される厚木からの空母艦載機部隊の岩国基地へ の移駐の受け入れの是非を問う住民投票を成功させるために、「3 ・12 GO!」人文字行動を行います。  日時:3月5日(日)14:00〜16:00  場所:錦帯橋の下河原敷地  参加人数:約1000人  募集方法:実施前日までのインターネットと電話による受付およ       び当日受付  参加費:無料 ★ このイベントには、岩国・山口だけでなく、広島県や周辺の皆 さんにも来ていただき、  多くの市民が、岩国の住民投票に注目していることを示したいと 思います。 (2)岩国市内全域全戸へのビラまきにご協力ください。 (3)活動のために資金が必要です。岩国には行けないけど気持ちの ある方は、是非ともカンパにご協力をお願いします。  または「騒音や米兵犯罪に苦しめられずに安心して暮らせる街に」 という1枚、100円のステッカーを作りましたので、是非とも、まと めて購入してください。 振り込み口座:01370−4−43682名義:住民投票を成功 させる会 大川清 (4)岩国出身者、岩国に友人・知人がいる人を探して、紹介してく ださい。投票に行こうという働きかけてください。 (5)ブログができましたので、それを周囲の皆さんに紹介してくだ さい。  http://juumintouhyou.de-blog.jp/ (6) 住民投票を成功させる会へ、岩国の人たちへの応援メッセージ をお寄せください。 2006年2月 住民投票を成功させる会 共同代表 大川 清 他 連絡先 岩国市岩国1-19-10喫茶昴内(椎尾神社バス停横、錦帯橋 バス停のひとつ南のバス停) TEL&FAX:0827−43ー0312  E-mail:iwakuni_juumintouhyou@yahoo.co.jp URL:http://juumintouhyou.de-blog.jp/ From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Fri Feb 24 15:09:08 2006 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Fri, 24 Feb 2006 15:09:08 +0900 Subject: [AML 6078] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhJSMyIzY5VjpCIVYbKEJXVE8=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpAJDMmS0cwVzUhNFghSyRPMj8kciRiJD8kaSQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKyEpIVckTjpGRVkkTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <006001c62ec9$48c349e0$020ba8c0@cc22.ne.jp> Message-ID: <20060224060639.1E6F2546A@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純@グローバリゼーションを問う広島ネットワークです。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方 は、お許し下さい。  当会の渡田正弘さんが、香港で行なわれたWTO(世界貿易機関) に対する抗議行動への参加報告を行ないます。明後日のことになり ましたが、よろしく御参加下さい。 (以下転載) ----------------------------------------------------------- 皆様 グローバリゼーションを問う広島ネットワークの渡田正弘です。 再度の自己宣伝でごめんなさい。  WTO(世界貿易機関)はどんな役割を果たし、なぜ世界中の人々 がWTOに対して抗議行動を行なうのかを解説するとともに、昨年 12月に参加した香港でのWTO市民対抗行動の報告を行いますので 是非ご参加ください。 =グローバリゼーション講座= テーマ:「WTO(世界貿易機関)は何をもたらすのか?」 −香港でのWTO市民対抗行動参加報告− 報告:渡田正弘(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク) 日時:2月26日(日)14時より16時30分まで 場所:広島国際会議場3階研修室2 (広島市中区中島町1−5、Tel:242-8879) 参加費:500円 主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク(GWH) Globalization Watch Hiroshima 連絡先:〒733-0815広島市西区己斐上4ー17−15 TEL&Fax: 082−271-0854、携帯:090-6835−8391(渡田) ホームページ:http://www.geocities.jp/hg_net2003/ 電子メール: hg_net2003@yahoo.co.jp From fad at iya-ten.net Fri Feb 24 16:27:02 2006 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Fri, 24 Feb 2006 16:27:02 +0900 Subject: [AML 6079] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphSD9CUD1wTD4kTiQ0NigbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk8kciQqNGokJCQ3JF4kORsoQg==?= In-Reply-To: <12CD152E-F1F4-4684-8C2F-27C533E3773F@takisawa.name> References: <12CD152E-F1F4-4684-8C2F-27C533E3773F@takisawa.name> Message-ID: $B%-%j%9%H65;v6H=jO"BS9gF1O+AH$G$9!#$$$m$$$m$J$H$3$m$KE>:\$7$F$/$@$5$k$H(B $B$"$j$,$?$/B8$8$^$9!#(B $B6&KE:a?7@_H?BP@A4j=pL>$r3'$5$s$K8F$S$+$1$^$9!#MM!9$J$H$3$m$GF1MM$N$3$H(B $B$,9T$o$l$F$$$^$9$,!"$"$A$i$3$A$i$+$i!"$3$&$7$?H?BP$N@<$r$"$2$F$$$/$3$H(B $B$,I,MW$G$9!#$I$&$+$46(NO59$7$/$*4j$$$7$^$9!#(B $B2<5-$N%[!<%`%Z!<%8$+$i=pL>$O%@%&%s%m!<%I=PMh$^$9!#(B $B=PMh$J$$>l9g$O!"=pL>$NO"Mm@h!"5_1gO"Mm%;%s%?!<$K$*Ld$$9g$o$;$/$@$5$$!#(B http://www.kyoubouzai-hantai.org/ $B"#6&KE:aH?BP=pL>8F$S$+$1?M!!#1#9#4?M!!!!#2#0#0#6G/#27n#3F|8=:_(B $BAj0k$^$D9>(B($BJ[8n;N(B)$B@DLZ=(;>!(B($B4XEl3X1!Bg3X65eFs(B $BO:(B($BJ[8n;N(B)$BCvLn7r<#(B($B%8%c!<%J%j%9%H(B)$B4d0f7r:n(B($BKR;U(B)$B4d=E2B<#(B($BJ[8n;N(B)$B4dK\4%(B $B<#(B($BJ!2,8)?&O+(B)$BFbED9d90(B($BJ[8n;N(B)$BBGED@5=S(B($BJ[8n;N(B)$B1sF#7{0l(B($BJ[8n;N(B)$B5Z@nCR;V(B ($BJ[8n;N(B)$BBg2l8(9>(B($B%/%i%V%O%&%9$a$0$m(B)$BBg2lC#M:(B($B?4M}NEK!;N(B)$BBg8}><9((B($B%8%c!<%J%j%9%H(B)$BBgLnD.;R(B($BJ[8n;N(B)$BBg(B $BF6=SG7(B($BN)@nH?@o%S%iF~$lCF05Ho9p(B)$BBgOBED9,<#(B($BA49q6bB05!3#O+F/AH9g9A9gF1(B $B;vL36ID9(B)$BHx7A7{(B($BK!@/Bg3XL>M@65.C.>&2J(B $BBg3X65.AR5~;R(B($BJ[8n;N(B)$BD9Fb7PIW(B($B;TL1%8%c!<%J%k(B)$B>.ED9,;y(B($BJ[8n;N(B)$B>.ED(B $B865*M:(B($BKR;U(B)$B3$EOM:0l(B($BJ[8n;N(B)$BJR6M85(B($B?7J9M0l(B($B:n2H(B)$B@nBO@2H(B)$B4(C]N$9>(B($BJ[8n;N(B)$BLZ(B $BC+1QJ8(B($BF|K\%-%j%9%H656(5D2q44;v(B)$BKLLn905W(B($BF|K\Bg3XL>M@65M@65.=P=E5A(B($BJ[8n;N(B)$B>.NS@;(B($BKR;U(B)$BA&ED?-IW(B($BJ[8n;N(B)$B6a@5H~(B($B9b9;650w(B)$B6aF#=S><(B ($BJ[8n;N(B)$B@FF#0l9%(B($BJ[8n;N(B)$B:XF#5.CK(B($B%8%c!<%J%j%9%H(B)$B:_4V=(OB(B($BJ[8n;N(B)$B:45W4V(B 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ともなります。最大処理能力800トンU/年の六ヶ所再処理工場から抽出され るプルトニウムの量は、年間で長崎型原爆約1000発分と言われています。六 ヶ所再処理工場の稼働が始まれば、日本が非核保有国で初めて本格的なプルトニ ウムの商業生産を開始することにもなります。  イランや北朝鮮の核開発問題にみられるように、核兵器の拡散が世界的な緊急 の関心事となっています。そうした中で日本が今再処理を開始することは、核拡 散の動きを助長する恐れがあります。六ヶ所再処理工場のアクティブ試験とその 後に続く本格操業に対して多くの批判が内外からあがっており、世界中から日本 政府に対して懐疑の目が向けられています。  被爆国・日本は、本来、核兵器廃絶に向けて世界をリードする立場にある国で す。六ヶ所再処理工場の稼働は、それに逆行するものでしかありません。私たち は、核兵器廃絶と世界の平和を願う立場から、目前に迫った六ヶ所再処理工場の アクティブ試験を中止することを求めます。そして、再処理計画を一旦停止し、 使用済み燃料の全量再処理・プルトニウム利用という現在の核燃料サイクル路線 の抜本的見直しを図ることを求めます。同時に私たちは、核兵器廃絶と平和、安 全の問題を憂慮する多くの市民に対して、この緊急課題に目を向け、学習・討論 ・行動を開始することを呼びかけます。 2006年2月24日 六ヶ所再処理問題を考えるシンポジウム 呼びかけ人 青柳長紀(元日本原子力研究所研究員) 川崎 哲(ピースボート) 渋谷 隆(日本青年団協議会事務局長) 杉森長子(婦人国際平和自由連盟〈WILPF〉日本支部会長) 高草木博(原水爆禁止日本協議会事務局長) 田中熙巳(日本被団協事務局長) 野口邦和(日本大学歯学部・放射線防護学) From ogr at nsknet.or.jp Fri Feb 24 23:42:45 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Fri, 24 Feb 2006 23:42:45 +0900 Subject: [AML 6081] =?iso-2022-jp?B?QVBBLUobJEIlVSVpJUMlNyVlGyhCbm8uNDMo?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglSSU1JE45MzVEOVRGMCRLJD8kJCQ5JGs2L0ApRSo7NjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISczaEYwMkhCYUphJDUkbCRrGyhCKQ==?= Message-ID: <43FF1B65.4020705@nsknet.or.jp> 小倉です。重複投稿御容赦ください。以下アジア平和連合ジャパンのニュースレ ターを転載します。過去のニュースは http://apajnews.exblog.jp/ を御覧ください。 〜〜【APA−JフラッシュNo.43】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 24日、比軍部によるアロヨ政権転覆クーデター計画を受け、アロヨ大統領 が比全土に非常事態宣言を敷いたが、その中で、民衆運動のデモ隊が暴力的 に散会させられ、15歳以下の子どもを含む20数名が「投石をした」と 逮捕された。マルコス独裁政権の復活を思わせる、緊迫したフィリピン情勢。                                (K) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA−JフラッシュNo.43】 エドサの抗議行動にたいする強制的散会:活動家逮捕される (2006年2月25日)  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ラバン・ナン・マサが呼びかけた5,000人以上の抗議行動が、エドサ通 りで暴力的に散会させられた。エドサは20年前に独裁者フェルディナンド ・マルコスを追い出すためのピープルズ・パワーの舞台だったところだ。 ケソン・シティに結集した参加者たちは、すでに集まっていた仲間に合流す るために、エドサのピープルズ・パワー記念碑に向かって行進していたとこ ろ、盾、銃器、放水ホースで武装した200人の機動隊によって阻止された。 ラバン・ナン・マサ指導者フランシスコ・ネメンソ(フィリピン大学前学 長)、ランディ・ダビッド教授他リサ・オンティベロスーバラケル,マリ オ・アグハ(アクバヤン市民行動党)レナト・マグトウボ(労働党)など 議員が、行進の前列で警察と交渉している時に、権力側が暴力をふるった。 抗議行動の参加者の一部は、投石で抵抗したが、それを止める参加者もみら れた。 散会後、ランディ・ダビッド教授を含む数名が逮捕され、カリンガル基地 に拘束された。投石を理由に逮捕された者は、ノエル・デ・メサ、クリスチ ャン・オカンポ、ルディネラ・アモル、ミシル・トウルラ、レイチェル・ピ ネダ、エマ・トウヨ、アメリア・タヤグ、ジョネル・フォルタレサ、モーリ ン・アルニエル、チェリー・アキノ、ロエル・アラベホ、エドアルト・フェ ルナンデス、ロエル・マンハンギン、バヤン・フロレス、レオディル・ウン グリアノ、エドウィン・インタル、アベル・バガサラ、ロウェナ・マンハン ギン・レア・オリオケ・アナリン・オリオケ、ロルナ・セプリオト、ニダ・ アドリアノとハーバート・ドセナである。彼らはキルサン・パラ・サ・パン バンサン・デモクラシア、都市貧民協会(LUP), マカバヤン、サンラカスと Focus on the Global Southなどの組織に属している。 グロリア・マカパガル・アロヨは非常事態を宣言しているが、今後さらに政 治的弾圧と人権の侵害が危惧される。野党議員アキリノ・ピメンテルは、最 近のマラカニアンの動きについて、上院における緊急会議を招集している。 一方、グロリア・マカパガル・アロヨの辞任をもとめる抗議行動が、マカテ ィ市のアヤラ通りで続いている。 ─────────────────────────────────── 翻訳ソース:Focus on the Global South(マニラ)からのメッセージ 翻訳:弘田 しずえ 監修:APA−Jデスクチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/   リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA−Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp People's Plan Study Group(PPSG) Asian Peace Alliance Japan(APAj) Networkers against Surveillance Taskforce(NaST) ((((((((((^0^)))))))))) From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Sat Feb 25 00:43:20 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Sat, 25 Feb 2006 00:43:20 +0900 Subject: [AML 6082] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5RDw8RTVITzJ+QDUhV0xkQmobKEI4?= =?iso-2022-jp?B?KEpUSxskQiVLJWUhPCU5GyhCICk=?= Message-ID: 桜井大子です 女天研ニュース(JTKニュース)第8報をお伝えします。 *重複して受信される方、ごめんなさい。 ■自民党内閣部会、「皇室典範」を議題とする会合(第1回)を開催。 木村勉部会長、「首相は法案提出見送りを明言しておらず、議論の行方を 見定めて出す出さないを決めるスタンスだ」として、有識者会議報告書に 基づいて勉強を続けるとのこと。 甘利明政調会長代理、「今国会に提出する、しないを前提とせず、認識を 深めていきた」。「50年、100年先を考える必要がある」等、意見が 出たとのこと。(06.02.23) 結局、有識者会議と同じスタンスで論議を始めているような……。 政府案も慎重派も、どちらに転んでも、ベクトルは天皇制安泰に向かって いるのでした。   女性と天皇制研究会は、もくもくとこれまでどおり、反天皇制の立場から 声明「天皇制安泰のための法改『正』に反対します」を発信し続けます。 ぜひ、お名前を連ね、一緒に声をあげてください。詳細は以下です。 ●http://www.geocities.jp/jotenken/ 連名賛同の第3次集約は3月20日です。 * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** これからしばらくの間、『女天研ニュース』(JTKニュース)として、 「皇室典範」問題の動向についてお知らせいたします。 新聞等で拾った情報を、短く、簡単にお伝えする予定です。 From pyonpyon at cap.bekkoame.ne.jp Sat Feb 25 08:52:33 2006 From: pyonpyon at cap.bekkoame.ne.jp (pyonpyon) Date: Sat, 25 Feb 2006 08:52:33 +0900 Subject: [AML 6083] =?iso-2022-jp?B?GyRCPFIycUUqR1M9fCROTXIbKEJpbg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlYSVqJSsbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20060225084733.BA55.PYONPYON@cap.bekkoame.ne.jp> 津村洋です。 日本各地でも野宿者にたいする血も涙もないような排除がなされていますが、アメリカでもハリケーン被災者にたいする違法で非人道的な大規模な社会的排除がなされつつあります。緊急につき、中途半端な中略の素訳ながら流します。ささやかながらも国際的な相互扶助・連帯に資すれば幸です。 −−−−−転載・転送歓迎−−−−− ブッシュと議会に訴えよう:カタリーナ/リタ被災者の排除を止めよ! オンライン・キャンペーンにご参加を カタリーナ/リタ被災者の排除を止めよう! 今、緊急行動が求められている! http://www.troopsoutnow.org/nokatrinaritaevictions.shtml をクリックし、ブッシュ大統領、連邦危機管理庁長官代理ポーリソン (David Paulison)、 ルイジアナ・ミシシッピイー、アラバマ州知事、主な上院議員・下院議員、国連事務総長のコフィ・アナン、地元の知事・上院議員・下院議員にメールし、カタリーナ/リタ被災者の排除をただちに止めるよう、企業のためでなく被災者のための復興資金を要求しよう。 2月28日、FEMA前でのカタリーナ/リタ被災者のためのニューヨーク連帯行動に参加しよう。あるいは、カタリーナ/リタ被災者への正義を要求して、それぞれの地元の行動に参加しよう。 http://www.troopsoutnow.org/nokatrinaritaevictions.shtml をクリックし、ブッシュ、FEMA当局、議会指導者、地元の知事、議員に以下の手紙を送ろう。 ブッシュ大統領、連邦危機管理庁長官代理ポーリソン、議員、知事、地方当局宛: 連邦危機管理庁FEMAが今行っているカトリーナ・リタ被災者をニューオリンズとその周辺の一時的住居から排除する振る舞いは違法であり、ただちに停止されなければならない。 2006年3月1日に予定されている, 8000のホテルの部屋からの2万人もの人々を追い出す大規模な排除を許してはならない。これは、2/13に行われた4400のホテルの部屋からの追い出しに続くものだ。この時、移動式(簡易?)の住居への移住希望が 9万8 千件あったが、現在移住が行われたのは4万1千軒にすぎない。 カトリーナとリタの被災者に対する(政府、州、地方の)住居補助は、彼らがまともに暮らせる家が手に入るようになるまでは、無期限に延長されなくてはならない。 FEMAはスタフォード条例 (Stafford Act) により、災害の犠牲者に対し18ヶ月の間住居を提供する義務がある。シェルタープログラムを中断するのは、不道徳なだけでなく、違法なのだ。 (翻訳未了) カタリーナ/リタ被災者にただちに正義を! ---------------------------------------------------------------- カタリーナ/リタ被災者排除NO!キャンペーン スポンサー:カタリーナ/リタ被災者のためのニューヨーク連帯連合 詳細は:(718) 789-1732 ハリケーン救援市民基金&監視連合 **www.communitylaborunited.net* 2006年2月28日午後4時〜7時、FIMA前、カタリーナ/リタ被災者のためのニューヨーク連帯行動に参加しよう カトリーナ/リタ被災者に正義を! 違法な排除を止めよ! 居住は権利だ! −−−−−原文−−−−− *TELL BUSH AND CONGRESS: STOP THE EVICTIONS OF KATRINA/RITA EVACUEES! * Please join the online campaign to * STOP THE EVICTIONS OF KATRINA/RITA EVACUEES! YOUR EMERGENCY ACTION IS NEEDED NOW!* Click *http://www.troopsoutnow.org/nokatrinaritaevictions.shtml* to send emails to President Bush, Acting FEMA Head Paulison, the Governors of Louisiana, Mississippi and Alabama, key senators and representatives, U.N. Secy General Kofi Annan and your own governor, Federal senators and representatives, and state senators and representatives, *DEMANDING that the EVICTIONS OF KATRINA/RITA EVACUEES BE HALTED IMMEDIATELY* and that money raised for reconstruction go to the evacuees, not the corporations. And on *February 28* <#feb28>* in NYC Join the NY Solidarity Coalition for Katrina/Rita Survivors in front of FEMA's offices,* or join local actions in your own area demanding justice for Katrina/Rita survivors! *Click http://www.troopsoutnow.org/nokatrinaritaevictions.shtml to send the following letter to Bush, FEMA officials, congressional leaders, and your governor, congressional delegation and state senators and representatives:* President Bush, Acting FEMA Coordinator Paulison, members of Congress, and state and local officials, The ongoing actions of FEMA in evicting Katrina and Rita evacuees from temporary housing in New Orleans and around the country is illegal and must be stopped immediately. The massive evictions of 20,000 from 8,000 hotel rooms scheduled for March 1, 2006 must not be allowed. These evictions would come on top of evictions from 4,400 hotel rooms on February 13, and at a time when 98,000 requests for mobile homes have been made, but only 41,000 are currently occupied by families. The survivors of hurricanes Katrina and Rita should be granted an indefinite extension in federal, state and local housing assistance until such time as they obtain affordable, habitable housing. FEMA is mandated by the Stafford Act to provide Housing for disaster victims for eighteen months. The attempt to cut off shelter programs is illegal as well as immoral. The Stafford Act requires that transitional housing and rental assistance must be provided locally to the survivor's workplace. Trailers hours outside of New Orleans, LA are neither feasible nor acceptable. Congress must increase staffing and funding for inspections and enforcement of OSHA and federal environmental laws and regulations to ensure that workers and residents work and live in a safe environment in the Gulf Region. The money that has been raised and pledged to the recovery belongs to the people, not the corporations. Homeowners need the grants to rebuild, not loans. Give the corporations the loans - they were insured, and could afford to repay. A national public works jobs program must be funded and implemented immediately giving priority to the residents of the Gulf region and all sections of the country with unemployment rates of 30% or higher. The Katrina/Rita evacuees databases held by FEMA & the Red Cross should be made public, to enable evacuees to find each other and supporters to provide assistance. Katrina/Rita Relief Service Centers should be established with centralized information for coordination of government benefits and services. Federal, state, and municipal elected officials must pass emergency legislation that would reaffirm all of the demands listed above, including ensuring that no Katrina/Rita evacuee living is evicted from transitional housing. Justice for Katrina and Rita survivors NOW! ---------------------------------------------------------------- *No Katrina/Rita Evictions! Campaign * *Sponsored by: NY Solidarity Coalition for Katrina/Rita Survivors For further information call: (718) 789-1732 * *The People's Hurricane Relief Fund & Oversight Coalition **www.communitylaborunited.net* *Join the NY Solidarity Coalition for Katrina/Rita Survivors on February 28, 2006 from 4:00 pm to 7:00 pm outside FEMA's office in NYC at 26 Federal Plaza. * *Justice for Katrina/Rita Survivors! Stop Illegal Evictions! Housing is a Right! * From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Sat Feb 25 08:57:29 2006 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Sat, 25 Feb 2006 08:57:29 +0900 Subject: [AML 6084] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0wzJEY7PzdKOSQsN1k7ISRLNn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckP0Z8GyhC?= Message-ID: <20060224235740.2C8632BD41@mx-list.jca.ne.jp> 全国市民オンブズマン連絡会議 内田です。 元北海道警釧路方面本部長で、北海道警 稲葉圭昭元警部の元上司でもあり、 北海道警の裏金問題を告発した原田宏二氏(明るい警察を実現する全国 ネットワーク 代表)が、「北海道新聞が警察に屈した日」と題する文書を 06/2/22にホームページ上で発表しました。 全文は以下のページで。PDFでも読めます。 http://www.ombudsman.jp/akarui/ http://www.ombudsman.jp/policedata/doushin.pdf 原田氏が書いた内容は、北海道新聞が2005年3月13日に報じた「泳がせ捜査失敗疑惑」 記事をめぐって北海道新聞と北海道警がバトルを繰り広げた件についてです。 北海道新聞は、「北海道警の銃器対策課と函館税関が平成12 年4 月ころ、 (けん銃摘発を目的とした)泳がせ捜査に失敗し、香港から石狩湾新港に密輸された 覚せい剤130 キロと大麻2 トンを押収できなかった疑いがある」と記事に書きました。 北海道警側が「記事は事実無根」として北海道新聞側に調査を要求し、北海道新聞側が それに応えて「裏づけ取材不足」「『組織的捜査』確証得られず」として担当者を 処分した、というものです。 原田氏が裏金告発を実名で行うことのきっかけとなった、北海道警察始まって以来 最大のスキャンダルである「稲葉事件」について、北海道新聞が警察の裏金問題と 絡めて追及しかけていましたが、どうやら北海道警の圧力に屈してしまったようです。 「稲葉事件」について、詳しくは『北海道警察の冷たい夏』(講談社文庫)、 『北海道警察 日本で一番悪い奴ら』(講談社)を読んで頂きたいと思います。 以上 -- 参考 ・身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(23)道警追及IX(大内顕 ブログ) http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/2006/02/23br_ec4d.html ・情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)2006.01.15 北海道新聞、道警に「不適切」と謝罪 http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/post_e561.html ・北海道新聞と北海道警察(泉 あい) http://www.surusuru.com/news/archives/Entry/2006/01/12_2347.php ・北海道新聞 高田昌幸「ニュースの現場で考えること」 http://newsnews.exblog.jp/ ・■2003年11月23日放送【第5回スクープスペシャル】 http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/special_back/20031123_010.html -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From jngmdp at ybb.ne.jp Sat Feb 25 13:00:31 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sat, 25 Feb 2006 13:00:31 +0900 Subject: [AML 6085] =?iso-2022-jp?B?MhskQjduGyhCMTkbJEJGfCROJU0lQyVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW8hPCUvRiRPQDJxJWwlOCVlJWEbKEI=?= Message-ID: <43FFD65F.3000900@ybb.ne.jp> 皆様へ 重複して受け取られる方お許しください。山本真理です。 2月19日は私から問題提起を15分ほどして、後はネットワークの仲間達との討論 時間を十分とりました。 さまざまな意見が出ましたが、一応ご参考までに私の出したレジュメを以下に掲 載しました。 http://nagano.dee.cc/060219rejuem.htm --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From tanu at h7.dion.ne.jp Sat Feb 25 16:51:30 2006 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Sat, 25 Feb 2006 16:51:30 +0900 Subject: [AML 6089] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVszSzxCODM5MzVEOkIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGo5fiRfOVRGMDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <200602250751.AA00921@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 またしても米国は、英国と共同で臨界前核実験を実施しました。 これに対しての抗議座り込みが、明日行われます。 多くの方、ご参加を! (以下案内より) *************************** 米は、2004年5月25日に続いて、現地時間06年2月23日、 ネバダ地下核実験場で臨界前核実験を強行しました。ブッシュ政権下 では約1年9ヶ月ぶり9回目で、英との共同は2002年以来です。 臨界前核実験は、他の核保有国の核実験・核開発を誘発しかねない 暴挙です。 下記の抗議行動にぜひご参加ください。 (通算384回、今年1回目) 記 日時:2月26日(日)11時〜12時 場所:平和祈念像前(平和公園内) 主催:核実験に抗議する長崎市民の会     代 表 谷口稜曄     世話人 山川 剛 連絡先:095-848-6879(長崎の証言の会気付) 以上 From hida at ksyc.jp Sat Feb 25 17:16:22 2006 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Sat, 25 Feb 2006 17:16:22 +0900 Subject: [AML 6092] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ105cU0nOS8kNSRzJHIwTyRgMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20060225171525.2F59.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターhttp://www.ksyc.jpの飛田@むくげの会世話人です。複数 のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。 むくげの会http://ksyc.jp/mukuge/で『韓国温泉物語― 日朝沐浴文化の交流を たどって ― 』(岩波書店)をだされた竹国友康さんをお招きして囲む会を開き ます。参加は無料ですが、事前の申込みが必要です。hida@ksyc.jpまでよろしく お願いします。 ====================================================================== <むくげの会ゲストディ> ====================================================================== 日時:2006年3月7日(火)午後7時 会場:神戸学生青年センター 参加費:無料 ※終了後、飲み会会費あり。ゲストは無料。 岩波書店のホームページhttp://www.iwanami.co.jp/で、著者・竹国に検索する と本の紹介がでてきます。 竹国さんには「ある日韓歴史の旅 鎮海の桜」(朝日新聞社)を書かれたときに もゲストとして来ていただきました。 ●韓国温泉物語 ―― 日朝沐浴文化の交流をたどって ―― 竹国 友康 ■体裁=四六判・並製・カバー・274頁 ■定価 2,940円(本体 2,800円 + 税5%) ■2004年3月16日 ■ISBN4-00-022439-5 C0026 ●<ホームページの宣伝文> なぜ,韓国の人は風呂場でまえを隠さないのか? 朝鮮と日本の沐浴習俗のちが い,日本式の公衆浴場が朝鮮社会で受容されていく過程,中世から日本と深い関 係にある東莱温泉の歴史などを説き明かしながら,お湯の中から見えてくる日朝 の沐浴文化とその交流の歴史を,双方にあった対立や葛藤も含めてたどる歴史エッ セイ.図版多数. ●<筆者のメッセージ、岩波ホームページより>  朝鮮半島には古くから温泉があり,また汗蒸(ハンジュン)とよばれる熱気浴もおこなわれていました.そして,日本が朝鮮を支配した時代に,日本からもち込まれた公衆浴場や日本式の温泉文化が受け入れられ,広がっていきます.「どこから来たものでも,いいものはいい」と受容されたとしても,その「いい」と受けとめた,日本の入浴文化に共感する朝鮮の人びとの感性や身体とはいったいどういうものだったのだろう――そのような問いもかかえながら,日朝の沐浴文化の交流をたどって,韓国各地の温泉を訪ね,人びとや古い資料とも対話する,ちいさな「旅」を重ねました.  ところでいま,日本の若い人たちのあいだでは,韓国のテレビドラマ『冬のソナタ』が支持されているようです.画面に映し出された自然の表情や,作品全体にただよう抒情的なリズムなども,どことなく身に覚えのあるものとして,そのドラマにたいする共感を下支えしているのではないでしょうか.沐浴文化の交流にも見られたような,列島と半島のあいだでながい時間をかけて織りあげられてきた「共感のかたち」は,いまなお,私たちの身体のうちに息づいているように思えます.  韓国旅行を計画しているかた,ソウルの路地裏までくわしくご存知のリピーターのかた,そして朝鮮半島の生活文化や歴史に関心をもっておられるかたがたに読んでいただけることを願っています. ●竹国友康(たけくに・ともやす) 1949年,兵庫県生まれ.1972年,京都大学文学部卒業. 現在,河合塾大阪校で現代文を担当. 著書に『リトル・トウキョウ物語』(四季書房,1978年),『現代文と格闘する』(共著,河合出版,1995年),『ある日韓歴史の旅 鎮海の桜』(朝日新聞社,1999年)がある. ●目次 はじめに――東莱温泉を訪ねて 第一部 日朝沐浴文化のルーツをさぐる 第一章 朝鮮の沐浴文化 第二章 入浴習俗と裸体観 第三章 海を渡った日本の「湯屋」 第二部 東莱温泉物語 第一章 東莱温泉の歴史をたどる 第二章 開港期の東莱温泉 第三章 朝鮮第一の温泉地となる 第四章 朝鮮人と東莱温泉 第三部  韓国の温泉を訪ねて 海雲台温泉/釜谷温泉/温陽温泉/白岩温泉/儒城温泉…… おわりに――金剛山温泉で考えたこと あとがきにかえて 資料 1  日本統治期の朝鮮「温泉リスト」 2  現在の北朝鮮の温泉 略年表 基本文献 ---------------------- 飛田雄一HIDA Yuichi@(財)神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 〒657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From tanu at h7.dion.ne.jp Sat Feb 25 17:21:51 2006 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Sat, 25 Feb 2006 17:21:51 +0900 Subject: [AML 6093] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVskYiQmIzEkRCROIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMhJiMxIVckcjlNJCgkaz04JCQbKEI=?= Message-ID: <200602250821.AA00924@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 今年も、「もう1つの3・1集会」が開催されます。 ぜひ多くの方のご参加をお願いします。 ※ちなみに、「3・1独立運動」についてもう少し知りたいという方、 下記サイトをごらんください。 http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/tyousen1.htm#3.1dokuritu (以下、案内より) ******************************* もう1つの『3・1』を考える集い 3月1日は、ビキニ・デーです。原水禁運動のきっかけとなった忘れられ ない日です。 しかし、もう1つの視点からみると、植民地であった韓国・朝鮮の人々が、 日本からの独立を求めた『3・1独立運動』の記念日でもあります。 2つの視点から、この3月1日を考えてみませんか。 わたしたちは、このような主旨で毎年この集会を続けています。昨年は 被爆60年の節目の年でしたが、同時に『日韓国交正常化40年』の年でも ありました。しかし、小泉首相の靖国神社参拝問題などで、日韓関係は かならずしも良好とはいえません。 過去の歴史に学ぶことから真の友好関係が生まれます。 今回は、永年にわたり、在韓被爆者の渡日治療に尽力されている『長崎友愛 病院』院長の茅野丈二先生から貴重な経験をお話していただきます。 日時:2月28日(火)午後6時30分より 場所:教育文化会館(長崎駅前労金通り) 講演:茅野丈二先生     (長崎友愛病院院長。韓日平和功労賞受賞者) 主催:長崎県被爆二世教職員の会 共催:在外被爆者支援連絡会    (連絡先:095-822-4098 市民ネット気付) 以上 From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Sat Feb 25 18:37:05 2006 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Sat, 25 Feb 2006 18:37:05 +0900 Subject: [AML 6094] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbCEmRm5Jdzg2SjgyPSU7JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8hPCRHISIjMzduIzNGfBsoQi0bJEIjNUZ8IVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQk5PIVc9OENmOVY6QiEjGyhC?= Message-ID: <008801c639ef$14c416c0$ad74a8c0@pc1> 西岡です。(2月25日) このメールは、複数のメーリングリスト、個人・団体に同報しています。 重複の場合は、失礼します。 沖縄で「平和力」短期集中講座を開催します。 ------------------------------------------------------------- ■3/3−5「平和力」短期集中講座   ------------------------------------------------------------- 1.日時   3月3日(金)午後7時〜9時/4日(土)午前11時〜午後7時/            5日(日)午前11時〜午後1時  2.会場   南風原町文化センター 1階 企画ホール            南風原町兼城716            那覇から国道329号線を与那原方面に向かい            「兼城十字路」を右折  南風原町役場の斜め前 3.参加費  無料 (資料代として1講座100円) 通し参加は500円   4.主催    無防備地域宣言・沖縄ネットワーク 5.講座名  「平和力」 (短期集中講座・前田朗教授の沖縄特別ゼミナール) 6.連絡先  TEL.FAX.098−863−4776(西岡まで) -------------------------------------------------------------- ■沖縄から平和力を考える短期集中講座のご案内です。   非戦、非武装、市民的不服従、非暴力そして無防備。   こうした積極的平和政策をトータルに考える場にしたいと三日間の集中講座  を開きます。1つの講座だけでも受講できます。ぜひご参加ください。   米軍はイラクを沖縄と同じようにイラク全域に米軍基地建設を進めています。  自衛隊撤退の情報とはうらはらに、航空自衛隊は、このイラク米軍基地の兵  站活動としての空輸活動と航路範囲をさらに拡大しようとしています。   米軍再編で、日米軍事一体化が進み、日米共同演習には、沖縄県職員も  初めて参加しました。沖縄県は国民保護計画を策定し、全市町村役場への自  衛官配備の計画を進めています。   憲法の全面的改悪が狙われ、対中国・韓国との緊張関係を激化させ、戦時  意識を煽っています。   こうした中で、積極的平和政策をすすめる国内外の動きを知り、戦争国家づく  りを地域から許さない取り組みが求められています。   3月5日(日)の午後3時からは、宜野湾市の海浜公園で「普天間返還・辺野古  移設反対の県民大会」が開催されます。   平和力講座に参加し、三日目は参加者全員で県民大会に合流したいと考えて  います。 ■3月末から八重山・竹富町で無防備平和条例を求める署名運動がスタート!   7つの島々からなる竹富町で、沖縄で初めての無防備平和条例制定をめざす  署名活動が、いよいよ3月27日から1か月間取り組まれます。   私たち「無防備地域宣言・沖縄ネットワーク」は、この竹富町の取り組みを沖  縄県内全域に伝え、支援の輪を広げたいと考えています。   この短期集中講座では、無防備運動をはじめとする積極的平和政策をすす  める国内外(イラク国内を含む)の運動と活動を学び、世界の平和運動と連帯し  て「基地のない島・沖縄」をめざし、非戦、非武装、非暴力、無防備を広げたい  と思います。3日目の最終日には、沖縄国際大学教授の石原昌家さんから「阿  波根昌鴻さんの非暴力の闘い」の報告をうけます。ぜひご参加ください。 ------------------------------------------------------------------- 【三日間のタイムテーブル】 ■1日目■ 3月3日(金)  午後7時          ガイダンス、自己紹介など 午後7時30分〜9時   1.「無防備地域宣言とは何か」                 (メイン報告)前田朗さん(東京造形大学教授)                 (サブ報告)「沖縄で無防備地域宣言を取り組む意 義とは」 ■2日目■ 3月4日(土)  午前11時〜0時30分  2.(メイン報告)「コスタリカ−非軍事と平和外交につ いて」                 (サブ報告) 前田朗さん(東京造形大学教授)                「世界の非武装国家27」  午後1時30分〜3時   3.「イラクの非武装運動」                (メイン報告)ビデオ「進め!イラク自由会議」上映 30分   午後3時30分〜5時   4.「平和力とは何か」                (メイン報告)前田朗さん(東京造形大学教授)                (サブ報告)「環境と平和を考える」 午後5時30分〜7時   5.ワークショップ「非暴力」                 ■3日目■ 3月5日(日)  午前11時〜0時半    6.「非暴力とは何か−阿波根昌鴻さんの闘い−」                (メイン報告) 石原昌家さん(沖縄国際大学教授)                (サブ報告) 前田朗さん(東京造形大学教授)                「ガンジーとキング牧師」               0時30分〜1時      まとめ  感想・意見交流 1時             全員で、宜野湾市海浜公園の「県民大会」に参加                  3時アトラクション                  4時大会 ------------------------------------------------------------------- From satoru at jca.apc.org Sat Feb 25 19:47:23 2006 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Sat, 25 Feb 2006 19:47:23 +0900 Subject: [AML 6095] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHgxV0shP00yfjNXTilLIUAvSVwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEYkTjh4MVckSzc4JGtJdEosGyhC?= Message-ID: <20060225193043.9F75.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永です。個人としての投稿です。  朝日新聞でも報道されましたが、 政府は公益法人改革の法案の内容をまとめた模様です。  以下に、小生が永田町のある会館の廊下で拾った(?)資料から 公益認定に係る部分を抜粋して以下に添付します。  国も都道府県も、公益認定法人とNPO法人を同じ監督機関が所管するよう になる可能性も高く、公益認定法人の公益性概念は、長い目で見るとNPO法 人の公益性概念にも影響をおよぼす可能性があります。  (法的integrity(純一性)の要請による影響はもちろんです。)  この情報が公益に関する公論の参考になれば幸いです。  なお、法案の提出予定は3月半ばの模様です。 (以下、資料から) ★「公益目的事業」  学術、技芸、慈善その他の公益に関する別表に掲げる種類の事業であって、 不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与するもの ★公益認定の基準(ただし、公益目的事業に係る部分のみ抜粋) その法人の目的及び事業について、 ・公益目的事業を行うことを主たる目的とするものであること ・公益目的事業に係る収入がその実施に要する適正な費用を償う額を超えない と見込まれること ・公益目的事業以外の事業(「収益事業等」)が公益目的事業の実施に支障を 及ぼすおそれがないこと ・公益目的事業比率が50%以上となること ★別表 一 学術の振興を目的とする事業 二 文化及び芸術の振興を目的とする事業 三 障害者若しくは生活困窮者又は事故、災害若しくは犯罪による被害者の支 援を目的とする事業 四 高齢者の福祉の増進を目的とする事業 五 勤労意欲のある者に対する就労の支援を目的とする事業 六 公衆衛生の向上を目的とする事業 七 児童又は青少年の健全な育成を目的とする事業 八 勤労者の福祉の向上を目的とする事業 九 国民の心身の健全な発達又は豊かな人間性の涵養を目的とする事業 十 犯罪の防止又は治安の維持を目的とする事業 十一 人種、性別その他の事由による不当な差別又は偏見の防止及び根絶を目 的とする事業 十二 思想及び良心の自由又は表現の自由の尊重又は擁護を目的とする事業 十三 事故又は災害の防止を目的とする事業 十四 国際相互理解の促進を目的とする事業 十五 地球環境の保全又は自然環境の保護を目的とする事業 十六 国政の健全な運営の確保に資することを目的とする事業 十七 地域社会の健全な発展を目的とする事業 十八 公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進による国民生活の安定向 上を目的とする事業 十九 一般消費者の利益の擁護又は増進を目的とする事業 二十 前各号に掲げるもののほか、公益に関する事業として政令で定めるもの 以上 From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Sat Feb 25 19:53:12 2006 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Sat, 25 Feb 2006 19:53:12 +0900 Subject: [AML 6096] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MyUkITwlOCU5NE8hViU4JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMhJhsoQlMbJEIhJiVeJTElJCVzIVchQTwvO3kbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWc0czlBSD9CUCEmISYhJkI+GyhC?= Message-ID: <003901c639f9$b557fc00$0301a8c0@ogawa> こんばんは。お久しぶりです!長いですがBCC配信させて下さい。 ☆昨日は早朝から嬉しくも有難くもないことで、超忙しい一日でした! (瞳慨呂亮児島港寄港反対!∈埜紊寮亢供δ見橋の解体開始! 議会〜8費の不当支出に対する住民監査請求(内田さん&続さん)  敲瞳灰ぁ璽献拘蓮屮献腑鵝S・マケイン」〜横須賀基地所属】の谷山 入港反対のための集会と写真撮影にでかけました。HPに紹介! 2003年のイラク戦争の開戦任務を担ったこの軍艦からはトマホーク ミサイルが、何の罪もないイラク市民の頭上に黒い雨のごとく打ち落 とされ、多くの命が奪われたということで、約百人の抗議集会でしたが、 岸壁に1000人くらい、一般主婦たちが駆けつけてブッシュにNO!と アッピールできるような運動をして日米軍事同盟に反対!を訴えてい かなくては・・・軍港にされてしまう!と不安になりました。 ☆いよいよ新年度には、【国民保護法計画〜地方自治体版】を策定の ため鹿児島市でも54人の協議会が諮問機関として編成されるのです。 この構成員は、県や当市の職員、自衛隊所属者、助役、教育長、消防 長、公共施設の役職員、他に知識、経験を有する者とあり、市民参画の 時代といわれる今、一般市民の影も形もなく、公募市民などは考えても いないとのことです。テロなどに備え国民保護と称して、有事を想定する もので、当局の職員から予算提案を受ける中、{1、着上陸侵攻 2、航 空機による攻撃 3、弾道ミサイル攻撃 4、ゲリラ・コマンドゥー}の事態 への緊急対処などと説明され、有事関連法の市町村レベルでの条例化 するという現実を目の当たりにし、軍国化への危惧の念でいっぱいです。 明日の鹿屋自衛隊の米軍基地化〜米軍再編を反対する一万人集会は、 有機無農薬野菜ネットの総会で参加できませんが、先日の沖縄で基地 反対を続ける高里鈴代講演会「鹿屋に米軍・米兵が来たらどうなるの?」 で明らかにされた、基地化による真の経済効果はないこと、街の将来も 弱い立場の子どもや女性の人権も壊され、日常の安心・安全な暮らしが 失われてしまうということ等を、もっともっと分かりやすく市民に、特に事実 を知らない女たちへ伝えていかなくては!と気合を入れているところです。 ⊆,妨畫娃校〜潮見橋の解体開始!を見届けようと車を走らせました。 21世紀の知恵を結集すれば石橋も洪水からの安心・安全も残せたはず。 どうしても納得いかない!という思いと怒りが残ります。石橋解体撤去の 推進議員や推進市民が雨靴など持参で張り切って見守る中、作業開始! 92歳の浜田ヒデさんたちも!こんな悲しい顛末には立ち会いたくないと見 えて、現地保存を願っていた住民の方は随分遅れてチラホラでした。 こうやって、市民は市政に希望を失っていくのだと思うと歯がゆいです!! 4萄裟禅瓠(内田伸子さん、続さんの2人)伊藤県知事は、18階県庁舎 からの桜島眺望が悪くなるのでと、24階マンション計画阻止の為に隣接地 を県費10億円以上での購入しようとの方向!そこで、県費支出は不当で あると住民監査を請求したもの。知事の裁量権をたてに、伊藤知事の驕り が見えます。眺望、景観は県庁舎からだけのものではないし、県の逼迫した 経済を考えた時に、県民に相談もなくトップダウン体質が蔓延っては困る。 ちなみに、人工島は見直しを公約しておきながら、国際会議場、見本市の 代わりにヘリポート!?それじゃ、利用見直しです。まさか軍用ではないで しょうね。この分では、鹿屋の基地化も川内原発増設への動きも怪しいもの です。ジェンダーフリー1つを考えても、チェック体制機能の欠落した県議会。 私たちの代弁をしてくれる県議を一年後に送り出せないものか・・どうなる? 庶民、県民の暮らしが見えない伊藤知事・・・! 鹿児島!は今、問題山積。  HP魔女の掲示板より転載 ★佐賀県庁前座り込み!投稿者:みさ子 投稿日: 2月23日(木)00時19分7秒 玄海プルサーマルを止めるための佐賀県庁前座り込みの日程が確定(^O^)/ 3月11日14時スタート・・・・・・・・古川知事が断念するまで! 3月19日・・・・・・・・県庁を包囲するプルサーマル阻止全国集会 3月21日・・・・佐賀県議会終了(最終本会議)この数日が山場で〜す! 3月22日・・・・県知事プルサーマルについての「同意」「不同意」表明 九州の皆さん!全国の皆さん!下記条例案は、今となっては詭弁!免罪符! 沖縄辺野古の1年以上の座り込みを思えば・・・10日間程の集中行動です。 各地から五月雨式に交代しながら、人海戦術をとってでも勝ち取りましょう! 未来を生きる子や孫の世代の環境を考えたら命張ってでも何とか、世界で 実績もないプルサーマル導入を何とか阻止しなければなりません\(^O^)/ ★佐賀県知事の免罪符か?自然エネルギー等・省エネルギー促進条例              投稿者:みさ子 投稿日: 2月22日(水)18時53分58秒 全国が何処も受け入れない長崎型原爆の材料Pu(プルトニウム)を使用する 【プルサーマル】にGOサインを出してしまった佐賀県知事が、宮城県がH14年 に策定した『自然エネルギー等・省エネルギー促進条例』を見本に条例化に取 り組むそうです。原発推進の知事が評価するだけに、立派な内容なのに原発 は環境負荷への影響が少なく!とあります。ご一読を! http://www.pref.miyagi.jp/sibun/reiki_int/reiki_honbun/a7001311001.html#j17 下記が環境問題は21世紀の地球社会にとって最重要課題の一つであるとし た、宮城県の条例のさわりですが、どう考えても同類の条例化だとすれば・・・ 佐賀県知事としては、プルサーマル導入の免罪符。それにしてもお粗末! (前略) 大量生産・大量消費の社会をエネルギーの面から可能にしてきた石油・石炭 などの化石燃料は、遠からず資源の枯渇が懸念される一方、排出される温室 効果ガスがもたらす地球環境への影響から使用そのものを抑制することが求 められている。また、我が国の発電電力量の約三割強を供給している原子力 は、環境負荷への影響が少なく、電気を安定的に供給するという利点がある 反面、核燃料の確保や廃棄物処理等、今後も取り組むべき課題が残されてい る・・・・・・・・(後略) ※原発が環境負荷への影響が少ない?核燃確保?玄海町長も佐賀県知事   も、電力会社と国策に魂を売ってしまったのでしょうが、子々孫々の命と   引き換えだということを認識して欲しい!  皆さん!私たちが諦めたらおしまし!益々頑張りましょう!  byみさ子 …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ From GZC01473 at nifty.ne.jp Sat Feb 25 23:38:46 2006 From: GZC01473 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?IhskQjJPOWdNM0h+O1IbKEIodGVua28pIg==?=) Date: Sat, 25 Feb 2006 23:38:46 +0900 Subject: [AML 6097] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpCZzplQmg8N2k6PVE3YD5sIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg7ZCRyJF8kRCRhJEYhWURJMkM+ZTFHGyhCJhskQiVIITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lNyVnITwbKEI=?= Message-ID: <20060225233721.1A21.GZC01473@nifty.ne.jp>  こんにちは、河合です。  大阪第七藝術劇場 『私をみつめて』追加上映&トークショーのお知らせです! ★2月25日(土)〜3月3日(金) 連日 午後9時35分〜午後10時31分 ★トークショー  3月3日(金)上映後 河合由美子 ★料金  前売り:1,000円(劇場窓口ほかにて好評発売中!)  当日一般・大学生:1,200円  高以下・シニア:1,000円  チケットぴあ Pコード:475-468 ★『私をみつめて』公式ページ  http://www.k3.dion.ne.jp/~watashi/ ★第七藝術劇場  大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポートシティ6F  TEL:06-6302-2073  阪急・十三駅西口より徒歩3分  http://www.nanagei.com/ *********************************** 河合由美子(tenko) 583-0871 大阪府羽曳野市野々上5-2-28 090-1025-5299(携帯) GZC01473@nifty.ne.jp http://www.nurs.or.jp/~tenko/ *********************************** From kajino-hiro at nifty.com Sun Feb 26 02:43:38 2006 From: kajino-hiro at nifty.com (kajino) Date: Sun, 26 Feb 2006 02:43:38 +0900 Subject: [AML 6098] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MzpGSlQkSD83MEJKXUBrOEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJMZCQmIzMhJiMyIzU9ODJxJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: 第10期を立ち上げた「新しい反安保行動をつくる実行委員会」では、米軍再編最終報 告(と新日米安保共同宣言)を睨んで、下記集会を催します。 今こそ日米安全保障条約を問い直すことが必要と思います。 ぜひご参加下さい。 重複お許しを。 転載大歓迎!! 反安保実 梶野 *************************************************** 米軍再編と新安保宣言を問う 3・25集会 日 時:3月25日(土) 17時45分開場 16時開始 場 所:文京区民センター(地下鉄・春日駅、後楽園駅) 資料代:500円 問題提起:武藤一羊さん(ピープルズ・プラン研究所)       「新日米安保同盟を問う」      木元茂夫さん(すべての基地にNO!を ファイト神奈川)       「米軍再編に抗する神奈川の動き」 主 催:新しい反安保行動をつくる実行委員会・第10期  昨年十月二十九日、日米安全保障協議委員会で、いわゆる「米軍再編」の「中間報 告」=「日米同盟 未来のための変革と再編」が合意されました。この報告は、「対 テロ」戦争という名の、アメリカによる全地球的な先制攻撃戦争に在日米軍基地を指 令・情報・作戦・出撃中枢として再編し、かつ自衛隊を最前線の戦闘部隊として活用 するためのものです。  いま、この「米軍再編」に対して、「負担軽減」という言いぐさとは裏腹に基地の 重圧をいっそう強制される沖縄、そして「本土」の横田、座間、相模原、岩国などで 自治体ぐるみの反対が巻き起こっています。「米軍再編」は決して在日米軍基地機能 の強化にとどまるものではなく、世界規模の戦争に即応した日米安保の作り替えであ り、かつ日本の国家・社会そのものの作り替えを意味するからです。この三月末の 「最終報告」に合わせて「新日米安保宣言」が出されるのには、そういう意味があり ます。私たち、新しい反安保行動をつくる実行委員会は、この1月に第10期の運動 をスタートさせました。私たちは、この「米軍再編」と「新安保宣言」の意味を問い 直し、改憲状況下での反安保・反戦・反基地の闘いを全国の人びととともに作りだそ うとしています。  そのために3月25日(土)に〈「米軍再編」と「新安保宣言」を問う〉3・25 集会を企画しました。皆さんに参加を呼びかけます。 From kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp Sun Feb 26 02:49:06 2006 From: kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMk9FOiEhQD8bKEI=?=) Date: Sun, 26 Feb 2006 02:49:06 +0900 Subject: [AML 6099] =?iso-2022-jp?B?Mi8yOBskQiFKMlAhSxsoQk5ISxskQiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPHNFVDd3QERHLyVmJUslKiVzRVA+bBsoQg==?= Message-ID: <200602251749.AA03101@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> 首都圏青年ユニオンの河添です。 2月28日(火)午前8時35分からの「生活ほっとモーニング」(NHK総 合)に首都圏青年ユニオンの組合員の実態が紹介されます。 以下は、NHKのウェブサイトからの転載情報です。 http://www.nhk.or.jp/hot/onair_new/index.html 2月28日(火) 暮らしを襲う「格差社会」  国会で格差拡大に危機感を抱く発言が相次ぐなど、格差社会が話題になってい ます。実際、生活保護の受給が100万世帯を超えるなど貧困層が急拡大してい ます。 ある27歳の女性は、旅行会社の契約社員で、年収は手取りで150万円程度。 大卒後、留学もしてドイツ語学を学んだが、就職できませんでした。先月、賃上 げを求めて、会社と交渉を始めたが、会社は「代わりは幾らでもいる」と、解雇を ほのめかします。恋人はNGO職員、このままでは結婚もできないと不安を募ら せています。 こうした若年世代収入の不安定化は、年金財源の不足につながり、中高年層に とっても大きな問題となります。慶応大学の金子勝教授は、「このまま格差が広 がっていくと、増え続ける非正規雇用者は結婚もできず、少子化は加速し、社会 保障制度は破綻してしまう」と警鐘を鳴らします。 番組では、非正規雇用者や生活保護など年収200万円以下の暮らしの実態をル ポ。私たちの暮らしに忍びよる「格差社会」の不安を描きます。 ///////////////////////////////////////  河添 誠  kawazoe@mx8.ttcn.ne.jp  東京都立川市錦町6−11−7−101  042−521−2196 //////////////////////////////////////// From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Feb 26 10:05:59 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 26 Feb 2006 10:05:59 +0900 Subject: [AML 6100] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0w2ZT0jISZKITIsO1QkRyFWJVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUYlayEmJWslbyVzJUAhVz5lMUdDZhsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。  特に、九州・山口方面への転送をお願いします。    1994、年アフリカ中部のルワンダで起こった虐殺事件の中、一人のホテルマネージャーが1200人の難民を守り抜いた奇跡を描いた映画「ホテル・ルワンダ」http://hotelrwanda.jp/の上映が、北九州市と福岡市で始まりました。    北九州市  上映会場:シネプレックス小倉       http://www.cineplex.co.jp/kokura/  上映期間:2月25日〜  上映時間:10:15〜12:35,12:55〜15:15,18:55〜21:15,21:40〜24:00     福岡市  上映会場:シネテリエ天神       http://www.yu-raku.co.jp/cineterri.htm  上映期間:2月25日〜3月17日  上映時間:9:50〜11:57、13:55〜16:02、18:00〜20:07       この映画を観たい!と、    「ホテル・ルワンダの日本公開を応援する会」  http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/    など多くの人びとの働きかけで上映が実現しました。ぜひご覧ください。    また、できれば地元の新聞社やテレビ局、ラジオ局へこの映画を取り上げるよう、メールやファックス、電話などを送ってください。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Feb 26 16:36:31 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 26 Feb 2006 16:36:31 +0900 Subject: [AML 6101] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNSM0OWYhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIyNhskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <000701c63aa7$5ee42fc0$2200a8c0@mouri> もくじ・非戦つうしん154号  06.2.26発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen154.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html 投稿・ご意見・ご感想・配信申し込み大歓迎。中止の方もご遠慮なくどうぞ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本文と同じものですが、問題提起としてここにも置きました。 1−8◎どう見る 韓国の性犯罪履歴者対策 性犯罪対策急がれる、電子腕輪着用など検討へ http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006022113800 性犯罪者:「夜間外出制限」を拡大 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20060221org00m030050000c.html 今年1月18日信濃毎日新聞2面は、日本で性犯罪履歴者で自助グループをつくり、ミーティングで悩み を語り合い、立ち直ろうとしている例があると報じています。性犯罪者が、ただただ性犯罪をしたい と思っていると思うことは大間違いで、彼らも自分を押さえたいのに押さえられない苦悩を抱えてい るのです。断酒会と似た発想ですが、本来の衝動犯罪対策というものはこうでなければと思うので す。皆さんはどう思われますか。韓国の実情に疎いこともあり、、ここ日本の問題としての提起で す。(毛利) ========================================= ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝しない」と宣言す ることを求める署名 05年10月17日、小泉首相が5回目の参拝を強行したことに断固抗議します。 現在3985名。引き続き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお 願い致します。第15次締め切りは2月28日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 庭の花 http://www11.ocn.ne.jp/~fur229/04056mokugi/hana2004/hana2004.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ     □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん154-1  もくじと本文  06.2.26 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen154.html#154-1 1−1◎誰が、モスクを爆破したのか 1−2◎米軍支援なしで作戦可能な師団は皆無に、イラク軍 1−3◎イスラエルのハマス孤立戦略が崩壊・周辺国が相次ぎ対話 1−4◎比地滑り、被災者の捜索作業1週間で終了 1−5◎米航空会社の運航規制を発表、対抗措置とベネズエラ 1−6◎風刺画問題3題 ナイジェリアで146名死亡ほか 1−7◎フィリピン:非常事態宣言 軍強硬派の動向焦点 当局反政権勢力締め付け 1−8◎どう見る 韓国の性犯罪履歴者対策 1−9◎仏の七面鳥大量死、強毒型インフルと確認 1−10◎台湾:「高砂義勇隊」碑巡り論議 「皇民」の文字、軍国主義想起と批判 1−11◎「中日関係は歴史的試練に直面」  中国共産党対外連絡部長 1−12◎中国におけるメディア規制2題 1−13◎「北朝鮮が国家として国際犯罪に関与していた証拠」 1−14◎日本が7千人を殺害した3・1独立運動を再現、あすから韓国各地で 1−15◎死刑制度の全面的な見直しへ、韓国法務部が発表 1−16◎<盧武鉉政権3年>対北朝鮮政策の成果 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん154-2  もくじと本文  06.2.26 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen154.html#154-2 2-1◎海上抗議抑止に“利点”/辺野古移設で那覇施設局長 2-2◎軍事強化阻止で連携/全国の基地地元が訴え  志位会見添付 2-3◎沖縄返還「密約」 河野氏から否定要請/外務省元局長 2-4◎安倍官房長官 持論を前面に展開 次期首相レースで一転 2-5◎米軍移転費用負担は「国益」と発言  麻生氏はどこの外相? 2-6◎座間市長、市民に訴え “米軍再編反対いっしょに”集会参加呼びかけ 2-7◎他に例ない巨大基地 岩国に出現  3月12日住民投票で審判を 2-8◎「愛国心」の協議を本格化 与党の教基法改正検討会 2-9◎学力テスト不参加全国初 「地方の特色を阻害」  愛知・犬山市 2-10◎臨海副都心 埋め立て工事 8割が落札率97%超 2-11◎アニメ製作現場の過酷な労働環境 2-12◎「憲法9条にノーベル平和賞を」の会 学習交流会 2-13◎野党の追及あるべき姿は  民主メール問題 2-14◎小さな村が大きく羽ばたく「再生」の物語―映画『歓びを歌にのせて』 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん154-4  もくじと本文  06.2.26 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen154.html#154-4 4-1◎今回注目したAML 4-2◎どのように卒業式が変えられたか   町田から   4-3◎「テロリストは誰?九条の会」3月4日設立1周年企画 4-4◎ 低音ソナーと鯨     あさだ  4-5◎分かりやすい医療法改造問題   保険医協会 4-6◎米・英・政府の捕虜虐待を記録するイラクのNGO 4-7◎天木 老外交官を告白に向かわせたもの 全文 4-8◎私の視点 ―自衛隊を解体し災害救助隊に―浅井久仁臣 4-9◎ナブルス通信 ─パレスチナへのお仕置き─ 4-10◎秋田県鷹巣町の出来事  色平哲郎 転載 4-11◎歴史は、政府を裁く   平山基生 From toach2005 at kvj.biglobe.ne.jp Sun Feb 26 19:36:21 2006 From: toach2005 at kvj.biglobe.ne.jp (Toach) Date: Sun, 26 Feb 2006 19:36:21 +0900 Subject: [AML 6102] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkcyRLJEEkTzlXTkAbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyJCMz5lMUcycRsoQiAbJEJCaEZzMnMbKEI=?= Message-ID: <20060226192137.FF86.TOACH2005@kvj.biglobe.ne.jp> とーち(奥田亮)です。こんにちは。 チェ・スーシン監督が再び来日し、映画「こんにちは貢寮」連続上映会が行われ ます。 今回は、台湾第四原発現地・貢寮(こんりゃお)から、反核自救会の呉文通会長 も来日します。反核自救会をずっと支援してきた緑色公民行動連盟の陳威志さん もいっしょです。 映画をごらんになった方は覚えておられるでしょう、無実の罪で投獄されていた林源順 さんが仮出所した際、涙とともに固く抱き合った方が、呉文通さんです。 日程の関係で場所が限られていますが、ぜひ多くのかたにご参加くださるようお 願いします。 とくに、20年間、同じように闘ってきた祝島の人々との出会いは、貢寮への励ま しになると思います -------------------------------------------------------------------- 「こんにちは貢寮」連続上映会 &反核自救会・呉文通会長とチェ・スーシン監督のお話 ●3月16日(木) 18:30 北九州市立生涯学習センター 連絡:上映会実行委(反戦・反核・反原発を考える会、 北九州から脱原発社会を考える会、写真の会パトローネ) 伊藤 090-1195-6789 ● 17日(金) 15:30 下関労働教育センター 連絡:原発いらん!下関の会 沢村 0832-23-9061 ● 18日(土) 18:00 祝島公民館 連絡:祝島島民の会 山戸 090-3637-2073 ● 19日(日) 14:00 広島市まちづくり市民交流プラザ・マルチメデアスタジオ 連絡:原発はごめんだ広島市民の会 溝田 0829-27-6062 ---------------------------------------------------------------------- ■■映画 こんにちは貢寮■■■■■■■■■■■■■■■■■DVD絶賛発売中■ ■1991年、日本から輸出される原発に揺れる台湾の貢寮(こんりゃお)で ■ ■原発に反対する青年が無実の罪で投獄された ■ ■それから7年、獄中に向けて一人の女子学生が手紙を書き始めた ■ ■ 進んでいく工事のこと、 ■ ■ それでも反核を貫く人々のこと、 ■ ■ そして志半ばに、亡くなっていく老人たちのこと、 ■ ■ 原発をめぐる歴史の中で ■ ■ 政治でもなく、経済でもなく、科学でもない■ ■ 本当に信じるべきものが、きらめき始める ■ ■ 日本語字幕DVD 価格:2,000円(送料共・現地へのカンパ込み) ■ ■ 郵便振替口座:00130-4-711690 ■ ■ 口座名:「ノーニュークス・アジアフォーラム」 ■ ■-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=■ ■新鋭ドキュメンタリー作家チェ・スーシンが6年の歳月をかけた珠玉の映像 ■ ■台湾・韓国・カナダそして日本各地の感動と共感がDVDとして発売開始 ■ ■How are you GongLiao■■■■http://www.SelectOurFuture.org/gongliao/■ ■監督:チェ・スーシン/台湾 撮影の期間中に何人もの人の他界に遭遇し、いまもその映像を見るときは悲し さを禁じえない。 彼らにとって原発に反対することは、まさに、この土地を愛すること、この海 を愛すること、家族を愛することであったのだ。貢寮の彼らの姿を見て、彼らの 声に耳を澄ませてほしい! 日本は原発の輸出国であるので、この貢寮の話を紹介することを通じて、少し でも皆様に関心を寄せてもらえれば幸いです。 ■緑色行動連盟元事務局長:頼偉傑/台湾 塩寮反核自救会あらゆる手を打った。あなたの想像以上のことをここまでやっ てきた。たとえば、彼らは自腹を切って、原発輸出国の日本まで足を運んだ。日 立、東芝、三菱などの本社ビル前に抗議の声を高く叫び上げた。 反核運動に疲れた僕たちは直ちに台北の家に帰ればよい。けれども彼らは20年 間逃れるところなく原発怪物と戦ってきた。故郷への言葉にできない深い感情が あり、偉大なる意志がある。彼らは一日も反核の信念を疑うことがなかった。彼 らが直面したのが「真実」そのものだからだ。 …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ノーニュークス・アジアフォーラム通信・もくじ No78(06年2月20日発行)B5版40ページ ●六カ所核再処理施設の稼動はドミノ現象を呼ぶ (ソク・クァンフン)       ●六ヶ所核再処理工場稼動と核拡散を憂慮する 大韓民国国会議員ステートメント   ●日本の反核 (田中良明)                          ●「核兵器廃絶の願い」と相容れない再処理 (西塔文子)                ●世界の反WTO民衆運動の勝利 (Nさん) ●第四原発、工事の遅れで3年後運転開始に                    ●映画「こんにちは貢寮」採録シナリオ         ●追悼・申英植さん       japan@NoNukesAsiaForum.org へご一報ください ニュースレターの見本誌を送ります ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局 560-0082豊中市新千里東町 2-4-5-607 Phone & Fax : 06-6833-5323 http://japan.nonukesasiaforum.org/ (韓国・台湾・・・・、アジアの反原発運動の 情報、写真など多数掲載しています) ---------------------------------------------------------- とーち (奥田 亮) toach2005@kvj.biglobe.ne.jp WebList http://www.toach.org/list.htm From say_peace_project at hotmail.com Sun Feb 26 20:10:55 2006 From: say_peace_project at hotmail.com (SAY-Peace PROJECT) Date: Sun, 26 Feb 2006 20:10:55 +0900 Subject: [AML 6103] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkNE5XPSohKSEhN3tLISFXISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzlDI0xpIV8jUyNBI1khXRsoQlBlYWNlIFBST0pFQ1Q=?= Message-ID: SAY−PeacePROJECTでは、3月5日、森達也さんをゲストに憲法と日本の 現状をテーマにトークイベントを企画しています。以下詳細を載せますので、ぜひご 参加ください。 ■ イベント詳細 タイトル:『ご臨終? 憲法』 森達也×SAY−Peace PROJECT 日時:3月5日(日) 14:00〜16:00(開場13:30) 場所:津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24) (JR総武線・千駄ヶ谷駅 都営地下鉄大江戸線・国立競技場駅 下車5分) 参加費:500円 森達也×SAY−Peace PROJECTでお届けする痛快憲法トークイベント! 「現場主義」を貫く森達也監督をゲストにメディアから憲法まで、日本の今の“おか しさ”を突く! 憲法の“終わりに臨んで”その先に希望はあるのか?! 主催:SAY-Peace PROJECT URL:http://www.saypeace.org/ 連絡:080−5411−7875 say_peace_project@hotmail.com From tanu at h7.dion.ne.jp Sun Feb 26 20:33:04 2006 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Sun, 26 Feb 2006 20:33:04 +0900 Subject: [AML 6104] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVtIb0d6Plo4QDxUJFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4hVkgvOEA8Kz1NIVdNV0BBJHI5TSQoJGs9ODJxJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <200602261133.AA00929@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 この1月に、長崎市の外郭団体である「長崎平和推進協会」が、被爆体験 証言者に対し、臨時総会で、イラク戦争や原発、劣化ウラン弾、はては憲法 改正等まで、「国民の間で意見が分かれている政治的問題」を被爆体験講話 のなかでは言及しないようにと要請しました。 これについて、証言活動をしている被爆者を中心に「被爆体験の継承を考える 市民の会」が結成され、3月4日に集会を開催します。 この問題は、被爆者が身を削る思いで話す被爆証言を、単に「証言」として 学生たちに捉えさせ、現実の世界状況・平和活動とを切り離そうとするもの だと思います。 多くの方がこの集会に参加し、またもや長崎市によってすすめられようとする 「平和・原爆の観光資源化」に、歯止めをかけようではありませんか! ※この件の詳細は以下長崎新聞記事(1/21付)を御覧下さい。 http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2006/kiji.html 被爆語り部の「政治的発言」自粛を要請 長崎平和推進協 (以下、案内より) ********************************** 「被爆の体験を通して平和を求める話」に   大切なことはなんでしょうか?――市民集会を開いて話し合いませんか ヒロシマ・ナガサキに原爆が投下されて、今年で61年目をむかえました。 1945年8月6日・9日、そのとき子どもだった人達も、すっかり歳を とってしまいました。その間、世界の各地では戦争や武力紛争が絶えません でした。 でも、幸いなことに、日本は戦争の渦の中には入ることはありませんでした。 それは、長い15年戦争と、あの原爆の悲惨さを知った日本人は、ふたたび 戦争をしないことを誓ったからでした。そして、その誓いは戦争の体験者や 被爆者から、子や孫へと受け継がれてきました。 しかしながら、今、日本を含めて世界の情勢は大きく変わりました。特に 21世紀になってから、テロを含む新しい戦争の形が出てきました。そして 核兵器の脅威も広がってきました。 今こそ、被爆地ナガサキから、「核兵器廃絶」と世界の「恒久平和」を訴える ことが大切だと思われます。 被爆体験を原点にして、核兵器廃絶と恒久平和への思いを、多くの人達に伝え、 それを次の世代の人達に伝えるためにはどうしたらいいのかを考え、話し合い ませんか。 世代を超えての多くの皆さんのご参集をお待ちします。 記 と き:3月4日(土)午後2時〜4時 ところ:長崎被災者協議会事務所(平和公園内、被爆者の店2階) 主 催:「被爆体験の継承を考える市民の会」     (連絡先:095-848-6879 長崎の証言の会気付・森口まで) 以上 From QZF01055 at nifty.ne.jp Sun Feb 26 20:56:22 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sun, 26 Feb 2006 20:56:22 +0900 Subject: [AML 6105] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEhJD0kTiMyIzMbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点 その23       防衛庁「制服組」(軍人)の暴走を許すな!!   井上澄夫(市民の意見30の会・東京)  2月18日付『中国新聞』から引用する。  「中国は脅威」と発言 空自基地司令を厳重注意  航空自衛隊那覇基地(那覇市)の滝脇博之司令(空将補)が記者懇談会で  「中国は脅威」などと発言、吉田正航空幕僚長は17日の記者会見で「個人  的見解とはいえ、適当ではない」と述べ、同日、滝脇司令に口頭で厳重注意  した。  問題の発言があったのは15日午後に同基地で開かれた懇談会。滝脇司令は  「中国の軍事力増強は沖縄の自衛隊にとって脅威」とし、沖縄県宮古島市の  下地島空港に戦闘機部隊を配備して、中国に対抗するべきだという趣旨のこ  とも述べた。    記事には続けて、吉田空幕長が「額賀福志郎防衛庁長官からも『さまざまな  懸案があるときに望ましくない発言』と注意があった」ことを明らかにした  とある。    これは重要なニュースである。私は2月19日、沖縄・一坪反戦地主会関東  ブロックの年次総会でこの記事を紹介し、防衛庁「制服組」(軍人)の暴走  を注視しようと呼びかけた。その際私は、本年2月6日に公表された米国防  総省の『4年毎の防衛見直しレポート』(QDR)中の、同省の中国認識と対  中政策にかかわる部分を抄訳したものを配布し、前原民主党代表の「中国は  現実的脅威」発言やそれに同調する麻生外相の発言に注意しよう、中国脅威  論は実際、すでに日米両政府の共通認識であり、それは米軍がオキナワに居  続け新基地建設を求める根拠になっていると指摘した。  2月26日付『朝日新聞』の記事(「融合のゆくえ―米軍再編最終報告を前  に―中」)で防衛庁幹部はこうのべている。「米国が最も重視するのは対中  国と対テロ。自衛隊にも抑止の一翼を担うことを期待している。」  戦前風に言えば「軍部の暴走」、今様にいえば「制服組の暴走」が最近とみ  に目立ってきた。九州の日出生台で2002年11月18日、陸上自衛隊と  米海兵隊が日米共同軍事演習の最中、陸上自衛隊の松川正昭・西部方面総監  (陸将)が演習に抗議する人びとに食ってかかり「なぜ訓練に反対する。訓  練は北朝鮮への抑止力になる」などと暴言を吐いた。  さらに2004年12月初旬、自民党憲法調査会の「憲法改正草案」起草委  員長である中谷元(げん)・元防衛庁長官が、陸上自衛隊幕僚監部の幹部に  改憲草案づくりを依頼、幹部側が10月20日すぎに中谷元長官に提出し、  同22日の党憲法調査会に資料として示されていたことが暴露された。中谷  元長官に依頼されたのは、陸上自衛隊幕僚監部防衛部防衛課所属の2等陸佐。  中谷元長官に提案された改憲草案は、「憲法改正(安全保障関連)」と「憲  法草案」の2種類。「憲法改正」では、盛り込むべき事項の必要不可欠なも  のとして、▽侵略戦争の否認 ▽(自衛隊・自衛軍・国防軍)設置の明確な  規定 ▽総理大臣の最高指揮権及び文民統制 ▽個別的自衛権及び集団的自  衛権、並びに国連の集団的措置(集団安全保障)に基づく武力行使の容認   ▽国家緊急事態に関する規定――の5項目をあげていた。さらに盛り込むの  が望ましい規定として、国民の国防義務、軍刑法の制定、軍事裁判所の設置  の3項目をあげた(2004年12月7日付『赤旗』から引用)。    自民党の改憲草案作りに現職の陸上自衛隊幹部が関与したという衝撃的な事  実はさすがに大きく報道されたが、中谷元長官ら自民党幹部はまるで反省の  色を見せなかった。そして実際、その後あれこれの紆余曲折はあったが、上  の現職「制服組」の意見は、2005年11月22日に正式に公表された自  民党の「新憲法草案」に色濃く投影されている。    それだけではない。以下の事実を凝視してほしい。  〈2004年6月、防衛庁内の会議で古庄幸一海上幕僚長(当時)が「参事  官制度の廃止」を文書で提出した。防衛庁の参事官制度は自衛隊に対する文  民統制の一つで、戦前の軍部暴走の反省から、防衛庁設置法で官房長や防衛  局長など10人の文官(背広組)幹部で構成する防衛参事官を置くことが規  定されている。参事官は自衛隊を統制しつつ、防衛庁長官を補佐する役割だ。  古庄氏は文書を通じ「防衛庁長官の補佐を制服組に任せてほしい。参事官制  度が廃止できない場合、統幕議長や陸海空幕僚長を参事官にしてほしい」と  主張した。公式の場で問題提起であり、しかも文書で自説を展開するのは極  めて異例のことである。  軍事的合理性で物事を判断する制服組の意見は、世論の動向や政局に左右さ  れがちな内局背広組の意見と比べて分かりやすいのは事実だろう。中谷(元)  氏や石破茂前防衛庁長官らの自民党議員だけでなく、前原誠司氏ら一部の民  主党議員に対する「レクチャー」という呼び名の制服組による勉強会は、度  々、行われている。〉  いわゆる「シビリアン・コントロール」(文民統制)がいかに空洞化されつ  つあるかを示す報告だが、これは、東京新聞編集局社会部の半田滋氏の『闘  えない軍隊―肥大化する自衛隊の苦悶―』(講談社)からの引用である。問  題は古庄海上幕僚長(当時)の突出した行動だけではない。半田氏の著書は、  防衛庁制服組(繰り返すが「軍人」である)がどれほど活発に国会議員に対  するロビー活動を続けているかを詳しく暴露している。  同書はまた自衛隊による報道統制の実態を描き、さらにイラク南部サマーワ  に派遣された陸上自衛隊が、イラク全土に目を向けていた外務省を「説得」  して、政府開発援助(ODA)の無償資金をサマーワのあるムサンナ州に重点  的に振り向けさせた様(さま)を報告している。そして半田氏は、イラク復  興支援の全体像を誰も描こうとせず、自衛隊によって方向性が決められるこ  とを、私たちは全面的に歓迎してよいのだろうか、と「控えめに」問題提起  をしている。ありていに言えば、これは、軍が外務省を引き回した事例であ  り、ことの本質において、関東軍の突出が政府を戦争に引きずり込んでいっ  たあの事態と変わらない。(自衛隊の今の危険なありようを見つめるため、  読者に同書の一読をすすめたい。)  自衛隊が一人歩きし始めたことを凝視しよう。これはとてつもなく危ないこ  とで、自衛隊によって本格的な戦争がどんどん手繰り寄せられていることに  他ならない。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Sun Feb 26 21:43:16 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sun, 26 Feb 2006 21:43:16 +0900 Subject: [AML 6106] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRDk6aiFbSG9Hej5aOEAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQkWCROIVZILzhAPCs9TSFXTVdAQSRyOU0kKCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSROJDQwRkZiGyhC?= References: <200602261133.AA00929@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> Message-ID: <4401A264.647DADE3@taupe.plala.or.jp>  長崎でもおかしなことになってるんですね。長崎新聞では「自粛を要請した」 とありますが,他者が要請する以上「自粛」ではなく「抑圧」でしかあり得ませ ん。良心の自由,表現の自由,政治的意見表明への「抑圧」そのものです。関心 をもって見守っています。続報もおねがいします。(父は長崎育ちの たろじ い) たぬ涼 wrote: > > 各位 > > この1月に、長崎市の外郭団体である「長崎平和推進協会」が、被爆体験 > 証言者に対し、臨時総会で、イラク戦争や原発、劣化ウラン弾、はては憲法 > 改正等まで、「国民の間で意見が分かれている政治的問題」を被爆体験講話 > のなかでは言及しないようにと要請しました。 > (以下引用略) From jngmdp at ybb.ne.jp Sun Feb 26 22:45:27 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 26 Feb 2006 22:45:27 +0900 Subject: [AML 6107] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfBsoQjIbJEI3bhsoQjI2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwkTkJoIzEyc0Z8S1xDTzBoO0pLIUA6P0BKXTdySiE7YzgmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWZCZzJxJEdEOUxuJE4kXiQkJD8lUyVpGyhC?= Message-ID: <4401B0F7.3070906@ybb.ne.jp> 皆様へ 重複して受け取られる方お許しください。山本真理です。 以下に長野のまいたビラを掲載しました。 http://nagano.dee.cc/060226smtaikai.htm 社会的矛盾を個人の資質に押し付け、精神医療が強制医療によって問題解決を図 る、という医療観察法の本質が明らかになった大会であったと私は判断しています。 違憲立法である医療観察法という国家的犯罪に対象者の利益のためにやむなく加 担せざるを得ないという宣言を各専門職は出して欲しいと訴えました。 「全人的復権」「社会的復権」というなら、そして一般の刑事司法手続きすべて の段階でこそ、人権保障のために専門職団体がなすべきことがあるのではと問い かけました。 もっとも誰も「全人的復権」も「社会的復権」も彼らに頼んでいないし代行して くれとも言っていないのですが。 報告書がこの主催者からでるかどうかはぞんじません。 --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From kajino-hiro at nifty.com Sun Feb 26 23:44:19 2006 From: kajino-hiro at nifty.com (kajino) Date: Sun, 26 Feb 2006 23:44:19 +0900 Subject: [AML 6108] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGNzM6RkpUJEg/NzBCSl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGs4QCRyTGQkJiMzISYjMiM1PTgycSROJDQwRkZiGyhC?= In-Reply-To: Message-ID: 自己レスです。 すいません。集会開始時刻間違えました。 17時45分開場(これはそのまま) ×16時開始 → ◎18時開始 です。 反安保実 梶野 > 第10期を立ち上げた「新しい反安保行動をつくる実行委員会」では、米軍再編最終報 > 告(と新日米安保共同宣言)を睨んで、下記集会を催します。 > 今こそ日米安全保障条約を問い直すことが必要と思います。 > ぜひご参加下さい。 > > 重複お許しを。 > 転載大歓迎!! > > 反安保実 梶野 > > *************************************************** > > 米軍再編と新安保宣言を問う 3・25集会 > > 日 時:3月25日(土) 17時45分開場 16時開始 > 場 所:文京区民センター(地下鉄・春日駅、後楽園駅) > 資料代:500円 > 問題提起:武藤一羊さん(ピープルズ・プラン研究所) >       「新日米安保同盟を問う」 >      木元茂夫さん(すべての基地にNO!を ファイト神奈川) >       「米軍再編に抗する神奈川の動き」 > > 主 催:新しい反安保行動をつくる実行委員会・第10期 > > >  昨年十月二十九日、日米安全保障協議委員会で、いわゆる「米軍再編」の「中間報 > 告」=「日米同盟 未来のための変革と再編」が合意されました。この報告は、「対 > テロ」戦争という名の、アメリカによる全地球的な先制攻撃戦争に在日米軍基地を指 > 令・情報・作戦・出撃中枢として再編し、かつ自衛隊を最前線の戦闘部隊として活用 > するためのものです。 >  いま、この「米軍再編」に対して、「負担軽減」という言いぐさとは裏腹に基地の > 重圧をいっそう強制される沖縄、そして「本土」の横田、座間、相模原、岩国などで > 自治体ぐるみの反対が巻き起こっています。「米軍再編」は決して在日米軍基地機能 > の強化にとどまるものではなく、世界規模の戦争に即応した日米安保の作り替えであ > り、かつ日本の国家・社会そのものの作り替えを意味するからです。この三月末の > 「最終報告」に合わせて「新日米安保宣言」が出されるのには、そういう意味があり > ます。私たち、新しい反安保行動をつくる実行委員会は、この1月に第10期の運動 > をスタートさせました。私たちは、この「米軍再編」と「新安保宣言」の意味を問い > 直し、改憲状況下での反安保・反戦・反基地の闘いを全国の人びととともに作りだそ > うとしています。 >  そのために3月25日(土)に〈「米軍再編」と「新安保宣言」を問う〉3・25 > 集会を企画しました。皆さんに参加を呼びかけます。 > > From jngmdp at ybb.ne.jp Sun Feb 26 23:34:35 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 26 Feb 2006 23:34:35 +0900 Subject: [AML 6109] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfBsoQjIbJEI3bhsoQjI2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwkTkJnMnEkR0NOJEMkPyQzJEgbKEI=?= Message-ID: <4401BC7B.1060401@ybb.ne.jp> 皆様へ 重複して受け取られる方お許しください。山本真理です。 ニュージーランドでは司法精神医学関連だけで、オークランド160万人の人口に 対して2千800万ニュージーランドドル日本円に直すと20億円以上が使われている そうです。 これを仮に20億円として日本人口に直すと人口1億2千万人として1500億円となり ます(算数苦手かつ10万円以上になるとわけがわからないくなるから、これでい いかしら)。 こういう財政を前提としたサービスの枠組みをいくら輸入しても無駄といいたく なります。 --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From ogr at nsknet.or.jp Sun Feb 26 23:43:14 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Sun, 26 Feb 2006 23:43:14 +0900 Subject: [AML 6110] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlIyVqJVQlcz5wQCohSiVJJS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUlYSVzJUgkSDFHQXwlRyE8JT8hSxsoQg==?= Message-ID: <4401BE82.8040303@nsknet.or.jp> 小倉です。下記に、今回のフィリピンの反政府運動に関する映像やドキュメン ト・データがあります。他にも御存じのものがあれば教えてください。フィリピ ン情勢は、政府による非常事態宣言のもとでの強権的な弾圧で非常に緊迫してい ます。 http://www.yonip.com/main/index.html -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp People's Plan Study Group(PPSG) Asian Peace Alliance Japan(APAj) Networkers against Surveillance Taskforce(NaST) ((((((((((^0^)))))))))) From satoru at jca.apc.org Sun Feb 26 23:58:53 2006 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Sun, 26 Feb 2006 23:58:53 +0900 Subject: [AML 6111] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpLXCROPlIycCFbJEokPDlxOl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP004IiRPRnxLXCROOXE2LSRHTikkQTtfJF4kayROJCshKRsoQg==?= Message-ID: <20060226235701.9F90.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永さとる@虹の架け橋です。  難民、外国人の支援にかかわる皆さんの中には  ★日本は難民条約に加入しているのになぜ難民を庇護しないのか?  ★日本はなぜ人権諸条約を守らないのか?  ★日本はなぜ人権諸条約の個人通報制度を留保するのか?  といった疑問をもつ方も多いと思います。  私事にて恐縮ですが、  ★なぜ国際人権は日本の国境で立ち止まるのか?  に関する拙稿の掲載された本が出版されましたのでご紹介します。 (前書きも担当)  鄭香均(ちょん・ひゃんぎゅん)編著 『正義なき国、「当然の法理」を問いつづけて                      都庁国籍任用差別裁判の記録』 http://www.bk1.co.jp/product/2650374 〈外国籍の住民はなぜ地方公務員の管理職にはなれないのか?〉  を問うた裁判を多角的に分析した書籍です。  拙稿は、  上記裁判の最高裁判決の分析を通して、  この国が外国籍住民を抑圧する原因を  日本の近代立憲体制−近代法制の成り立ちにもとめ、   ★なぜ国際人権は日本の国境で立ち止まるのか?   ★なぜ人権に関するこれまでの外圧アプローチはあまりうまく機能しな    かったのか?   ★なぜ国民主権が人権をおしつぶすのか?   ★なぜ外国籍住民の人権を我が国の立憲体制(憲法)は保障しないのか?   ★なぜ人権を守るべき法の担い手である法務省・入管が人権を侵害する    のか?   ★変革の方法と方向を見いだす手がかりは何か?   ★日本の市民社会の課題とアドボカシーの意義(定義をふくむ)  といった一連の問いへの一応の答え――仮説ですが――を提示するものです。  逆に言いますと、難民問題の解決も、オーバーステイ移住者の問題解決も  近代日本国家のこの成り立ちにまで遡らないとその展望は得られません。  拙稿は小生の修士論文 「新しい公共性とアドボカシー ――法と正義の観点から――」  と2部作をなすもので、  公益法人改革における「公益」概念になぜ国籍(国民)の要素が  入ってくるのかについても一定の視覚を提示するものとなっています。  小生はこの仮説を検証しながらこれから運動を構築していこうと考えており、  在日コリアンの人権だけでなく、  これらの問題を解決したいと願う方々にお読みいただき、  ぜひご意見をいただきたいと思います。  ご批判、ご叱正をいただければ幸いです。  この書籍には、近藤敦さんも寄稿してくださってますし、  都道府県ではじめて門戸開放した高知県の橋本大二郎知事へのインタビュー  も掲載されています。 ★ 【明石書店サイトより】 http://www.akashi.co.jp/Asp/details.asp?isbnFLD=4-7503-2285-7  鄭香均(ちょん・ひゃんぎゅん)編著 『正義なき国、「当然の法理」を問いつづけて                      都庁国籍任用差別裁判の記録』 I S B N 4-7503-2285-7 http://www.bk1.co.jp/product/2650374 国籍による東京都管理職選考試験受験拒否をめぐる裁判の記録。 労働運動の歴史、「国民主権」という概念、諸外国との制度比較など、 多角的に本裁判を考察し、最高裁判決の意味を問う。本訴訟の代理人も務めら れ、2005年に逝去された金敬得氏の寄稿も収録。 ◆内容構成 はじめに 第一章  「国籍制限」撤廃の闘い   ――変転する“原理”――(水野精之) 第二章  個をつかむ(鄭香均) 第三章  誰にとって哀れな国なのか  「国民主権」の正体と二つの民主主義(富永さとる) 第四章  在日韓国・朝鮮人と地方公務員管理職(金敬得) ◎橋本大二郎 高知県知事インタビュー 第五章  外国人公務就任権の国際比較と特別永住者のNational Originにもとづく差別(近藤敦) 第六章  大日本帝国憲法と日本国憲法のあいだ   ――歴史から見た鄭香均氏の訴訟――(伊藤晃) 第七章  鄭香均訴訟大法廷判決について   ――あとがきにかえて――(新美隆) From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Feb 27 00:51:28 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 00:51:28 +0900 (JST) Subject: [AML 6112] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVNMWk9CR247YSQsISJGfEQrQC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVw5ZzpuJE4hVllHQ1dLazB6JC0hVyRyN1k5cBsoQg==?= Message-ID: <20060226155128.46725.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> 特定失踪社問題調査会NEWS 345 (18.2.26) ■相次ぐ「不審な情報」 http://araki.way-nifty.com/araki/ ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  今度は田口八重子さんの拉致にまで辛光洙が関わっていたと の話が出てきました。その前は、辛光洙の配下で動いた工作員 が79年に東京で辛光洙に会っていたとの報道で、これはソウル 地裁の判決文にある76年9月〜80年3月に平壌で密封教育を受 けていたという内容を否定する情報として流されました。  これまでにも何度か書いてきましたが、昨年末以来報道され てきた辛光洙と「朴」に関わる情報は極めて怪しげなものばか りです。配下の工作員が辛光洙に会ったという情報も、このこ とに詳しい(その工作員に直接会ったことある)人物は「絶対 にありえない」と否定しています。  下司の勘ぐりと言われるかも知れませんが、これまでの経緯 や昨今の情報からあらためて想像すると、私は次のようなこと が行われているのではないかと感じています。 ----------------------------------------------------------------------  横田めぐみさんか誰か、拉致被害者を北朝鮮が返す。その代 わり日本側は拉致事件の実行犯を辛光洙や「朴」らに限定する 。それによって拉致事件の進展を印象づけるとともに、北朝鮮 による主権侵害という、拉致事件の本質を隠す。これは北朝鮮 の犯罪行為を過小に見せるとともに、日本政府の不作為も隠す ことになる。あるいはこのとき裏でカネが動くのかも知れない 。  そして、一部の被害者が帰国した場合、4年前と同じように マスコミは帰国した人だけを追い回すことになる。国民の関心 も帰国した人だけに注がれるために、それが家族会の被害者で あれば家族会を分断し、運動自体にブレーキをかけることがで きる。当然「小泉政権はよくやったではないか」という世論が 起きるため、第2次小泉訪朝のときの「家族会バッシング」の ように、それを不満とする人たちは家族であろうが一般の支援 者であろうが分断され、帰国できた人以外の全ての拉致被害者 のことがそれによって事実上棚上げされる。 ----------------------------------------------------------------------  「誰か被害者を返して」というのはついこの間思いついたこ となのですが、こう考えると色々なことがつながります。しか し、こういうことが動いているのだとすれば、表面上を繕って 本質を覆い隠そうとするものであり、到底許されるべきことで はありません。辛光洙や「朴」がスーパーマンのごとく何でも やるなどということはありえない、そんなことは北朝鮮のやっ てきたことをある程度体系的に見ていれば誰にでも分かるはず のことです。  今月の月刊『文藝春秋』に元安企部捜査官の高洙吉氏が「辛 光洙『取調べ捜査官』独占手記」と題して書いていますが、高 氏は辛光洙に限らず安企部が日本の捜査当局に自分たちの得た 日本人拉致の情報はすべて提供したが、捜査当局は拉致に非常 に懐疑的だったと書いています。この種の話は私自身他の人か らも聞いていますし、一方で日本の警察でも現場に行けば、か つて拉致と思われる事件を上にあげたら握り潰されたという話 を聞いたのは一度や二度ではありません。  また9.17第1次小泉訪朝の折、政府は家族に「5人生存、8人 死亡」という情報を確定情報として伝えました。そして、マス コミへのリークなどを行い、「死亡」を既成事実化しようとし ました。また、一昨年3月に特定失踪者山本美保さんの件につ いて山梨県警が発表した「山形の漂着遺体とDNAが一致した 」との発表も、その後出てくる遺体の体格や遺留品などの情報 は、どう考えても別人の遺体であるのに、警察は「山本美保が 自殺した」という理由を探すのには熱心でも、疑問を解くよう な事実は一つも発表していません。その二つのことに直接関わ った唯一の人間として、私は国家権力というものを無批判かつ 思考停止状態で信じるのはいかなる時代でも危険だと、体験を 通して実感しています。  ともかく、この問題は明確な主権侵害であり、現在のような 事件捜査と外交交渉、そして裏取引だけでは絶対に拉致被害者 をとりかえすことはできません。解決とは全被害者の帰還であ り、それ以外の一切の妥協はすべきでありません。ここで妥協 をすれば、現在の被害者の問題に留まらず、日本の安全自体が 危機に瀕することになります。「改革」をするなら、まさにこ の部分こそが改革すべきことです。  全然別の話ですが、先の大戦で、昭和17年6月のミッドウェ ー海戦での敗北を隠してしまったことは、大きな過ちでした。 それまで日本軍は比較的正確にこちらの損害も伝えていたとい いますが、ミッドウェーでの大敗北に驚いた海軍首脳は、これ を徹底して隠蔽します。「国民の士気に影響する」とかいう理 由をつけたのでしょうが、それ以上に、責任の大きさの余り、 誰もその責任を負おうとしなかったことが最大の原因だと思い ます。陸軍も、トップは知っていたのですが、普段喧嘩をして いる割にこういうときは口をつぐんでしまいました。  そして一つの嘘はまた次の嘘で覆い隠さねばならず、またそ の嘘は次の嘘で隠さねばならなくなります。その結果があの敗 戦です。もちろん、戦時中ですからどんな国でも情報統制は行 われますし、そもそも「歴史のイフ」と言ってしまえばそれま でですが、あのとき日本のおかれた状況を、ある程度でも国民 が共有できていたら、その後の選択ももっと違ったものになっ ていたのではないかと悔やまれます。私は拉致問題に関する政 府の不作為も同様のものがあったと思っているのですが、昨年 末からの報道を見ていると、このミッドウェーの敗戦後とフラ ッシュバックしてくるのです。杞憂であって欲しいとは思いま すが。  僭越ながら、このニュースを読んでいるジャーナリストの方 々に切にお願いします。垂れ流されるリーク情報だけを無批判 に報道することは、ジャーナリズムの自殺行為です。それが私 たちにとって有利な情報か、不利な情報かはどうでもいいこと です。あるいは明らかになることで私たちが否定されることが あるかも知れません。しかし、真実を追究していれば大きな過 ちは避けることができるはずです。ジャーナリストの皆さんが 自分の目で見、歩いて掴んだ情報をしっかり精査するという当 たり前のことを、もういちど原点に戻ってやっていただきたい と思います。先人が血のにじむ努力をして築き上げ、そしてま た次の世代に渡していかなければならない、日本を、この自由 な社会を守るために。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5.89MHz 23:00〜24:00 4:00〜4:30 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From kojis at agate.plala.or.jp Mon Feb 27 05:28:41 2006 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 05:28:41 +0900 Subject: [AML 6113] =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lNSUkJWtLSTFSRnxKRjYmRjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN143YjxCODMkS0g/QlAkchsoQg==?= Message-ID: <000f01c63b13$3bde9c60$0274a8c0@vaio> 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。 [以下転送・転載歓迎/重複失礼] ☆次世代ミサイル防衛(MD)の  日米共同迎撃実験(3月9日頃、ハワイ沖)に反対しよう!  3月9日頃、ハワイ・カウアイ島沖で、日米共同開発を決定した次世代の 海上配備型迎撃ミサイルSM3の初の日米共同迎撃実験が強行されようと しています(2月20日、共同通信)。米イージス巡洋艦レイクエリーが新S M3ミサイルを発射します。この実験は、三菱重工が開発した「ノーズコ ーン」というミサイル先端部分を保護する覆いの空中分離などの性能確認 を目的とするものです。これらの部品輸出こそが、武器輸出禁止三原則の 緩和をもたらしたのです。「第2段ロケットモーター」を担当するIHI エアロスペースも含め、日本の軍需産業にとっては今後のMD利権の確保 に直結する実験と言えます。新SM3はレイセオンなどの米巨大軍需産業 も含めて、軍産複合体にとって極めて有望な「金の成る」ミサイルとなっ ています。 この実験1回にかかる費用は100億円にのぼると言われ、日本側負担だけ で62億円もの金額です。当面日本政府が36発の購入を予定するSM3(旧 型)でさえ、1発約20億円。総額約720億円に達するものです。  MDは「米軍再編」=日米同盟変革のカンフル剤であり、日米両軍の一 体化のシンボルでもあります。米軍による先制攻撃の敷居を低め、軍拡競 争を誘発し、宇宙軍拡に直結し、軍産複合体を喜ばせるMDは、「百害あ って一利なし」の兵器システムです。迎撃実験は中止されるべきです。    私たちは、MDの日米共同開発の撤回と迎撃実験の中止を求める声明を 作り、広く賛同を募ったうえで、日米両政府と三菱重工などに提出する予 定です。近々呼びかけますので、その際にはぜひご協力をお願いします。 また、それぞれでも意志表示されることを呼びかけます。 <要請先> アメリカ大使館 (FAX)03-3505-1862       首相官邸    (FAX)03-3581-3883       三菱重工    (FAX)03-6716-5800 ※なお、最近浜松の「人権平和浜松」の学習会でお話した内容を以下のホ ームページにまとめていただきましたので、ご覧いただければ幸いです。 ■「浜松基地PAC3導入問題を考える〜なぜMD導入が問題か」  → http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/no06/0602sugihara.html   ▽以下は浜松基地に提出した要請書です。  【要請書】 浜松基地司令様  先制攻撃態勢づくりに加担する  浜松基地へのPAC3ミサイル配備の中止を求めます  日本列島は今、米国の「ミサイル防衛」(MD)という名の攻撃的軍事シ ステム構築の格好の実験場とされつつあります。日本政府が「純粋に防御 的」と強弁するMDの本質は、相手ミサイルを無力化することにより、自 らの攻撃力を万能のものとすることにあります。米軍は、発表された国防 計画の見直し(QDR)に見られるように、中国をにらんで空母戦闘群と潜 水艦を太平洋にシフトし、即応能力を強化しようとしています。また、現 在進められている「米軍再編=日米同盟変革」により、自衛隊は米軍によ る世界大の「対テロ戦争」ネットワークに統合されつつあります。  MDはこうした動きのシンボルであるとともに、それを推進する「カン フル剤」としても機能しています。MDを通して米軍と自衛隊の情報ネッ トワークは直結され、横田基地には日米共同戦闘司令部が設置されようと しています。これらが憲法で禁じられた集団的自衛権の行使をもたらすこ とは言うまでもありません。また、青森県の航空自衛隊車力分屯基地には 米国土向けミサイルを迎撃するための最新型早期警戒レーダーであるXバ ンドレーダーが半年以内にも配備されようとしています。これは日本をま さしく「米国の盾」と化すものであり、MDの狙いを端的に示すものです。  今や日本政府は、かつて表明した「主体的運用」との建前さえ公然とか なぐり捨て、米国のMD戦略に積極的に加担しています。3月にはハワイ 沖で、日米共同開発を決定した次世代の海上配備型迎撃ミサイルSM3の 初の日米共同迎撃実験が強行されようとしています。そして、2006年度末 にも配備が開始されようとしているパトリオットPAC3ミサイルは日本 のMD導入の先駆けとなるものです。PAC3は1発5億から9億円にの ぼると言われ、ライセンス生産する三菱重工に巨額の軍事利権をもたらし ます。MD開発は日米軍需産業に莫大な利益を提供する軍事的公共事業そ のものです。  迎撃の精度自体が極めて疑わしいMDとは、結局のところ「反撃されて も大丈夫」と人心を操作する「安心偽装システム」であり、そのことによ り米軍の先制攻撃の敷居を低める効果をもたらすものに他なりません。M D導入と引き換えに私たちは、武器輸出禁止三原則、宇宙の平和利用原則、 集団的自衛権の不行使原則、文民統制など憲法9条のもとで形づくられて きた原則の多くを失うことになるのです。さらに、米国のMD構想がその 延長線上に宇宙兵器の配備と宇宙の戦場化をも辞さぬものである以上、日 本の積極的加担の罪はあまりにも重いと言わざるを得ません。  浜松を、東北アジアの緊張を高め、住民をむしろ危険にさらすことにな るMDの拠点とすることは許されません。私たちは浜松基地へのPAC3 ミサイル配備の撤回とMD計画自体の中止を強く求めます。私たちの安全 は、兵器の増強ではなく、粘り強く信頼関係を構築する外交の力、言葉の 力と地域の軍縮によってこそもたらされると確信します。   2006年2月19日  核とミサイル防衛にNO!キャンペーン           (TEL・FAX)03-5711-6478  From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Mon Feb 27 02:39:33 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 02:39:33 +0900 Subject: [AML 6114] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbcGFtbDowNTE0N10gGyRCIzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24jOEZ8IUo/ZSFLMyRGbkVnIVYwVjBCSVghVzpbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD0hJ0tcP00/UkxkIXU+WjhAPTgycSRHJDkhKiEqGyhC?= Message-ID: <20060227023933pFd!Fw@pop17.odn.ne.jp> 転送です。重複失礼します。不要な方は捨ててください。 .:*:・'゜☆転載歓迎。.:*:・'゜★゜転載歓迎'・:*:.。.:*:・'゜☆ ■□□□□□□□□□□□□□□□□□■ □    裁判傍聴+証言集会     □ □                        □ □  海南島戦時性暴力被害訴訟   □ ■□□□□□□□□□□□□□□□□□■ 3月8日の裁判で証言するため、中国南端の海南島から、 日本軍性暴力被害者の方が来日されます。 日本敗戦61年を経てなおも、彼女たちは被害に苦しみ続けています。 そんななか、裁判に立ち上がった彼女たちの声を、 ぜひ聞きにきてください!!  3/8(水)   ■〆枷就    本人尋問13時半〜16時半    in東京地裁103号法廷     (→地下鉄丸の内線霞ヶ関駅 A1出口すぐ)   http://courtdomino2.courts.go.jp/K_access.nsf/CoverView/HP_C_Tokyo?OpenDocument   ■⊂攜製顕顴    「彼女たちの声を聞いてください    〜海南島戦時性暴力被害者の声に向き合う〜」   日時:3月8日 18時半〜(開場18時)   場所:早稲田奉仕園スコットホール      (地下鉄東西線早稲田駅2番出口徒歩5分)   http://www.hoshien.or.jp/map.html   資料代:500円 主催:ハイナンNET/アジア・フォーラム ★★ハイナンNETって?★★  中国海南島で起きた戦時性暴力被害事件の裁判支援をしている、10代〜30代前 半の若者を中心とした集まりです(ハイナンは海南の現地での読み方です)。 2005年に、被害者の林亜金さんの来日をきっかけに発足しました。  大学で日本や東アジアの歴史、法律を勉強していた人もいますし、最初は詳し く知らないまま友だちに誘われて始めた人まで、いろんな人がいます。  被害女性たちの奪われてしまった人権を取り戻したい。植民地や戦争の歴史に 取り組んで、東アジアの人たちとより良い関係を作っていきたい。戦争や性暴力 が繰り返されない未来を作っていきたい。そんなことを目指して集まっています。 詳しくはhttp://hainannet.org/もどうぞ。 ★★アジア・フォーラムって?★★ 私たちはまず、「事実」を知ることが大切だと考えています。 アジア・フォーラムでは、毎年アジアの戦争被害者をお招きして、 体験を語っ ていただくという証言会を開いています。 それは、一人でも多くの人に「事実」を知っていただくためです。 事実を知り、私たちの過去を考えることは、アジアに生きる私たちの 「未来」 を考えることにつながるのではないでしょうか? 詳しくはhttp://www.geocities.jp/asiaforum2002/ もどうぞ。 ★★海南島戦時性暴力(「慰安婦」)被害訴訟って?★★  海南島とは、中国の南端、香港の先であり、台湾からも近い場所に位置する島 です。 この島の多くの女性たちが、今から70年前に日本軍が侵略した際、戦時 性奴隷(いわゆる日本軍「慰安婦」)として暴力に晒されました。現在、その被 害女性たちが人としての尊厳を取り戻すために、日本政府に対して謝罪と賠償を 求める裁判を起こしています。  ひとりでも多くの人に戦時性奴隷問題や戦後補償問題を知ってもらいたいと思っ ています。被害者たちは既に高齢の方も多く、残された時間は長いとは言えませ ん。一刻も早い被害者への謝罪・賠償を実現のために、裁判で裁判官を見据えて ください。そして、彼女の声を聴いてください! ★★カンパについて★★ 現在、原告来日にともなう来日支援カンパを受け付けています。 個人一口1000円、団体一口3000円です。 郵便振替口座 口座番号00170-6-593309 加入者名 ハイナンNET …………☆…………☆…………☆…………☆…………☆………… お問い合わせ先 ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者への           謝罪と賠償を求めるネットワーク) ウェブサイト:http://hainannet.org/ TEL:03-5396-6067 / FAX:03-5396-6068 E-mail: suopei@tky.3web.ne.jp …………☆…………☆…………☆…………☆…………☆…………  .:*:・'゜☆転載歓迎。.:*:・'゜★゜転載歓迎'・:*:.。.:*:・'゜☆ ☆ sets aaf77610@pop17.odn.ne.jp 047-449-4848 nutty queer associationist http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ femmelets http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ dream works http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ associationists http://associationists.fc2web.com/ associationists' blog http://ameblo.jp/associationists/ RAM DEMO SITE http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/demo/ NAM http://nam21.e-city.tv/ akane http://akane.e-city.tv/ geion http://geion.e-city.tv/ What's a 9 http://whatsa9.web.fc2.com/ wasedadetaiho http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ From yokohama at mm.neweb.ne.jp Mon Feb 27 03:43:00 2006 From: yokohama at mm.neweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJUQlTiVAJUglXyUqGyhKDRskQiVEJU4lQCVIJV8lKhso?==?ISO-2022-JP?B?Sg==?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 03:43:00 +0900 Subject: [AML 6115] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhJiMyIzg2JktFOmEkTj83QF8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtIP0JQJDkkazEhRmI9ODJxJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <200602261843521115260006MA88@nm06mta.dion.ne.jp> みなさま 角田です。 28日の院内集会が近づきました。最後のご案内になります。 是非、ご参加ください。 「刑法等の一部改正案」には、共謀罪の新設だけではなくサイバー犯罪条約の 批准にかかわる国内立法措置としてコンピュータ監視・取締法も盛り込まれて いま す。 同法がつくられるとコンピューター監視が本格化し、共謀罪とあいまって電子 メール監視が恐るべき勢いで進むことになります。 院内集会では小倉利丸さんに「共謀罪とコンピューター監視法」と題して話し ていただくことになりました。 共謀罪をめぐる攻防は、いよいよ本格化します。 ぜひ、28日の院内集会にご参加ください。 小倉さんからメッセージが届いているので一部ですが、紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「メールで共謀」? 共謀罪で拡がる電子メール監視の恐ろしさと「落し穴」 ライブドアの「堀江メール」問題は、共謀罪と無関係ではありません。共謀罪と おなじ法案で電子メールの監視が提案されています。電子メールでの共謀を捜査 当局はどのように調べるのか、共謀罪は電子メールのプライバシーをどこまで暴 くことになるのか。わたしたちの通信の秘密にとって共謀罪の阻止がなぜ必要な のかを明らかにしたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ************************************ 話し合うことが罪になる! 共謀罪の新設に反対する市民と国会議員の集い とき  2月28日(火)午後1時〜  ところ   衆議院第二議員会館第二会議室 お話 「共謀罪とコンピューター監視法」 小倉利丸さん(富山大学教員) 発言 国会議員 市民団体 表現者 法律家   呼びかけ 共謀罪に反対する市民の集い実行委員会/盗聴法(組対法)に反対する 市民連絡会/盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会/      日本消費者連盟/ネットワーク反監視プロジェクト/日本キリスト教団神 奈川教区国家秘密法反対特別委員会/許すな!憲法改悪・市民連絡会/子 どもと教科書全国ネット2/移住労働者と連帯する全国ネットワーク/ 反差別国際運動日本委員会/ふぇみん婦人民主クラブ/「戦争と女性への 暴力」日本ネットワーク ほか 連絡先   盗聴法に反対する市民連絡会 日本消費者連盟 TEL03-5155-4765 JCA-NET(広報室) TEL070-5580-0563 ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)TEL070-5553-5495 http://tochoho.jca.apc.org/ ******************************** 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 角田富夫 TEL/FAX03-3330-8270 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From MGG01231 at nifty.ne.jp Mon Feb 27 11:33:04 2006 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Matsubara Akira) Date: Mon, 27 Feb 2006 11:33:04 +0900 Subject: [AML 6116] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU4hPCViJSJGdDpqO3Y4TiUtJWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlWiE8JXMhJkJoMGwyczxCOVQwUTB3MnEkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <20060227113304.Postino-001887@smtp.nifty.com> 松原です。(複数のメーリングリストに投稿) 4/25のJR尼崎事故からまもなく1年。「ノーモア尼崎事故キャンペーン」として、 4/22〜23現地尼崎集会・サイレント行進、4/25東京・九段会館ホールでイギリス・ フランス・韓国・日本の鉄道労働者による「民営化ノー、国際シンポジウム」が開 催されることになりました。とくに民営化後事故が多発し、再公有化にむかってい るイギリスのケースは日本の状況ときわめて類似しており、JRの事故を考える上で も示唆に富むものになるでしょう。 その第一回実行委員会が下記の通り、開催されます。国際シンポだけでなく、この 期間に「ノーモア尼崎事故」のさまざまな行動を起こしたいと思っています。ぜひ 皆さん参加し、アイデアをお持ちよりください。 なお現在賛同人を募集しています。まだ始まったばかりです。一人でも多くの皆さ んのご協力をお願いします。 →http://www7a.biglobe.ne.jp/~tomonigo/amagasaki/amagasakitop2.htm ★「ノーモア尼崎事故キャンペーン」第一回実行委員会 2月28日(火)午後6時半〜 東京・飯田橋SKプラザ5F会議室(JR飯田橋東口7分・ホテルエドモンド手前のビル) TEL03-3511-3386 東京実行委員会連絡先(国鉄闘争共闘会議・TEL03-3511-3386) *どなたでも参加できます。直接会場にお越し下さい。 ************************************** 松原明 (VIDEO PRESS) MGG01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ ************************************** From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Mon Feb 27 11:57:20 2006 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 11:57:20 +0900 Subject: [AML 6117] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBba3VzYW5vbmVdIDIvMjgg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvISclJCVWJWklUiVgMGU7VSRLJGgkayUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklLzBlTkU4PT5sJCskaSROOVYxaTJxGyhC?= Message-ID: <20060227025439.AC0061C5C@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方 は、お許し下さい。  既に明日のことになってしまいましたが、広島近辺の方は、よろ しく御参加下さい。  [kusanone][noduproject]からの転載です。 (以下転載) ------------------------------------------------------------ 劣化ウラン被害のイラク医療現場からの報告会のお知らせです。 急なお知らせですが是非お聞きください。    NO DU ヒロシマ・プロジェクト 森瀧春子   (重複受け取りご容赦ください) ====================     イラク小児がん治療の現状   〜イラクからイブラヒム医師を迎えて〜 * このたびJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)がイラク で臍帯血(さいたいけつ)バンクを設立し、小児がん治療に更なる効 果をあげようと設立準備委員会を発足、イラクから小児がん治療の 重鎮、イブラヒム・ナシール医師を、打ち合わせのため招聘しまし た。 *「NO DUヒロシマ・プロジェクト」はこの機会にイラクの小児が ん治療の現状を伝えてもらいたいと、イブラヒム医師とJIM-NETの 医療コーディネーター井下俊医師をお迎えして下記のように講演会 を行います。イラク現場からの声をきき改めてイラクにおける劣化 ウラン弾の被害を問い何が出来るかを考え合いたいと思います。 日時 2月28日(火)18;00〜20:00 場所 アステール・プラザ 大会議室A    (広島市中区民文化センター)  ◆イブラヒム・ナシール医師 「バクダッド中央子ども教育病院」小児がん科部長。  イラク唯一の独立した小児病院であるセントラル小児教育病院の 創立にもかかわり、ガンの専門家とし てだけではなく小児科医と して、サダム政権下から非常に大きな働きをしてきた。湾岸戦争後 の経済制裁期からイラク戦争、そして今に至るイラクの医療現場を つぶさに見てきた。   バグダッド大学医学部を卒業後、1970年代の初めにはアメリカや カナダで小児がん治療を研究。 ◇ 井下 俊 医師(JIM-NET医療コーディネーター)  昨年4月から半年間ヨルダンのアンマンに滞在し、JIM-NETのイラ ク医療支援をサポートしてきている。 共催 NO DU(劣化ウラン兵器禁止) ヒロシマ・プロジェクト    http://www.nodu-hiroshima.org/    JIM−NET(日本イラク医療支援ネットワーク)        (連絡先 森瀧 090−9064−4705) From keijiyapoo at yahoo.co.jp Mon Feb 27 12:03:01 2006 From: keijiyapoo at yahoo.co.jp (Hyodo Keiji) Date: Mon, 27 Feb 2006 12:03:01 +0900 Subject: [AML 6118] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQlKzlxOGwlNSUkJVAhPEYkT0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVktMRWwlIiU4JSIkcjhsJGshV0tcRnwzKztPISobKEI=?= In-Reply-To: <20060227113304.Postino-001887@smtp.nifty.com> References: <20060227113304.Postino-001887@smtp.nifty.com> Message-ID: <9765684dd54eb6c127d9ed0d2d29e39b@yahoo.co.jp> (重複で受け取られる方、失礼します) 韓国の反戦平和運動団体「平和ネットワーク」です。 OhmyNewsとの共同主催でのサイバー討論会のご案内です。 ぜひ投稿して、各国の市民との対話、討論を試みてください。 皆様の参加をお待ちしています。 掲示板: peacekorea.org 平和ネットワークのこれまでの日本語記事: peaceasia.org ---【転載歓迎】------ ☆☆☆「国際サイバー討論」が始まりました☆☆☆ 平和ネットワークはインターネット新聞「Ohmynews」と共に、2月27日から3月15日まで、北東アジア平和のためのネット討論会「国際サイバー 討論」を行っています。 今回の討論会は韓国語、日本語、英語、そして中国語の計4つの公開討論掲示板を特設サイト上に作成し、進行します。北東アジア平和の問題に対して4ヶ国 の言語でネット上で討論することは史上初! 皆さんのご意見はそれぞれ4つの言語へと翻訳し、掲示板に掲載する予定です。また、討論の内容は共同主催者である「Ohmynews」を通じて記事にす る予定です。皆さんのご参加お願いします。 国際サイバー討論、北東アジアを語る 主催:平和ネットワーク(www.peacekorea.org) Ohmynews(www.ohmynews.com) *討論掲示板は www.peacekorea.org です。 1.意味 ○ 希望と不安が混在している北東アジアで国境を越えて専門家と市民が意見を交換し市民的代案をつくることがとても重要になってきている。 ○ 北東アジア平和のための北東アジア市民のアイディアを提起するきっかけをつくる。 ○ 北東アジア平和の問題に対して4ヶ国の言語でネット上で討論することは史上初。 ○ 朝鮮半島問題に対する国際社会の理解と協力を向上する。 2.計画 ○ 日時: 2006年 2月27日-3月15日 ○ 韓国語、英語、日本語、中国語の4ヶ国の言語で進行 ○ 4ヶ国言語の討論掲示板を特設 ○ 主な討論内容や発表文を翻訳してそれぞれの掲示板に掲示 ○ 専門家や政治家などの発表文の投稿を活用して主題別トーキングポイント (Taiking Point)提示 ○ 専門家と政府関係者などに発表文要請及びインタビュー ○ インターネットを通じて北東アジア平和のためのアイディアを公募し、北東アジア平和宣言を採択 ○ 韓国の国内外のNGOと大学の専門家たちに参加要請 3. 討論主題 ○ 中国の浮上 - 北東アジアにおける中国の役割の拡大、機会か脅威か - 台湾問題 - 北朝鮮と中国の関係   ○ 日本の 「右傾化」 - 日本の平和憲法改正、なぜ問題なのか - 靖国問題と韓中日歴史問題、解決方法はないのか - 対北朝鮮制裁、拉致問題と日朝関係克服の解決策になるのか ○ 朝鮮半島問題と北東アジア平和 - インターネットを通じて北東アジアの平和のための市民の提案を公募 From arasi at jca.apc.org Mon Feb 27 13:19:59 2006 From: arasi at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJCIkaSQ3GyhC?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 13:19:59 +0900 Subject: [AML 6119] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKjRqJCQhWzswQms7VEQ5JE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJMbj1JPFRDREJOJEs7XEBfJHI7SCRvJDskRiEqGyhC?= In-Reply-To: <9765684dd54eb6c127d9ed0d2d29e39b@yahoo.co.jp> Message-ID: <50F5C6CF-A748-11DA-8FC5-000A95825B7C@jca.apc.org> <以下、転送大歓迎>  夜まわり三鷹(野宿者と共に生きる会)です。  私たちは、野宿者と一緒に料理をして食べる会をしています。しかし、三鷹市 (http://www.city.mitaka.tokyo.jp/index_a.html)から施設の管理運営を任されている団体が、私たちには そこの料理室(http://www.parkcity.ne.jp/~ekimaecc/)を貸し出さないことを決めました。理由には、納得できませ ん。  そこで、施設利用の承認者である三鷹市長に、私たちに施設を貸し出すよう、 下記文章で要望します。ぜひ、ご賛同ください。締め切りは、3月1日午前9 時です。  賛同していただける場合は、以下を教えて下さい。団体賛同も、歓迎です。    1、個人名の場合は、肩書きを括弧書きで書いてもよいでしょうか。      よいなら、肩書きは? 所属団体/職業/住居地(ex.三鷹市在住)な ど、なんでも結構です。    2、名前(個人賛同の場合は肩書きも含む)は、ネット上やメールなどで も公表してもよいでしょうか?  賛同の連絡先は、末尾です。よろしくお願いいたします。   ***** 賛同をお願いします ******** 三鷹市長 清原 慶子殿  清原慶子・三鷹市長は、夜まわり三鷹の三鷹駅前コミュニティセンター料理講 習室の使用を認めて下さい。            夜まわり三鷹(野宿者と共に生きる会)  私たちは、東京都三鷹市周辺で野宿生活する方も住宅に住む方も地域の住民と 考え、共に生きたいと願い、活動している団体です。2005年1月に発足 し、野宿者の訪問、法律家や医師による無料相談会の開催、福祉事務所への付き 添いなどをしています。昨年6月からは、三鷹市の公共施設を使用して、野宿 者と共に料理を作って食べる会を開いています。当初は毎月1回でしたが、昨年 10月から2回に増やしました。通常の炊き出しではなく、みんなでご飯を 作って食べる「料理&食事」のスタイルで、「ボランティアが何かをしてあげる 」のではなく「共に生きる」ことを実践しています。食事づくりや会食は、さ さやかな交流の場にもなっています。  ところが昨年10月15日以来、三鷹市の三鷹駅前コミュニティセンター(三 鷹駅前コミセン)使用の予約ができなくなってしまいました。料理講習室を 使って高齢者に食事を配食しているグループが、「野宿者支援団体だとわかった ので、様子を見させてもらう」と突然「査察」に来たのがきっかけでした。三 鷹市長から三鷹駅前コミセンの管理運営を委託されている三鷹駅周辺住民協議会 (三鷹駅周辺住協)の受付窓口にいくと、「夜まわり三鷹の料理講習室の利用 には問題があるので、受け付けられない。三鷹駅周辺住協の役員会で、この問題 を話し合う」と言われました。そこで、三鷹駅周辺住民協議会長に、「私たち の使用に不備があれば、指摘していただきたい。それには対応するので、貸して ほしい」とお願いしましたが、三鷹駅周辺住協役員会は夜まわり三鷹に利用さ せないことを決めました。その理由は、受付窓口で「野宿者が寝袋を持ち込んで いたが、汚い」「料理講習室隣のランチルームで法律相談会を開いたのは、ル ール違反だ」などと言われましたが、理由がころころ変わってはっきりしません でした。  こうした事態を受けて11月中旬より、三鷹市が「三鷹駅周辺住協と夜まわり 三鷹の調整をはかる。その間は、使用申請しないでほしい」と申し出ました。 そこで、私たちは、三鷹市の申し出を受け入れ、三鷹駅前コミセンを利用できな いために不便を強いられましたが使用申請もせず、三鷹市による事態収拾を待 ちました。  1月中旬、三鷹駅周辺住協役員会は、夜まわり三鷹には料理講習室を貸さない ことを決定しました。理由は、(1)地域以外の不特定多数の人に参加を呼び かけている(2)高齢者給食グループは学校給食並に衛生に気を配っている、で す。しかし、ホームページや広報誌で催し物の参加者を募ることは、通常行わ れています。また、衛生問題では、夜まわり三鷹の何が問題なのか、まったく指 摘されていません。にもかかわらず、三鷹駅前コミセンの利用の承認者である 清原慶子・三鷹市長は、三鷹駅周辺住協の決定を尊重し、「現時点では、三鷹駅 周辺住協とその関係団体と夜まわり三鷹の相互理解が足りない。三鷹市が、相 互理解できるように努力するから、ほかの施設を使ってほしい」との結論を出し ました。  私たちは、清原市長に、(1)相互理解が足りなければ夜まわり三鷹は三鷹駅 前コミセンを利用できないのか(2)具体的には何を理解していないのか、質 問しました。しかし、これらの問いには答えず、いつまでには借りられるように するのかも明確にしてくれませんでした。これでは、使用できないことに納得 できませんし、いつになったら借りられるのかもわかりません。  私たちが使用できない根拠はないので、やむなく、2月19日、三鷹駅前コミ センに、3月11日の料理講習室の使用申請にいきました。しかし、所定の使 用申請書を渡してもらえなかったため、申請書を出すことすらできませんでした 。仕方なく、三鷹市ホームページにあった使用申請書に書き込んで、翌日、清 原市長に提出しました。  三鷹市の公共施設を管理運営団体との相互理解が足りないことを理由に貸さな いことは、許されません。ほかの団体は相互理解しているかは問われないで借 りることができるし、私たちも三鷹駅前コミセン会議室は利用できているのです 。平等に貸し出すべきです。3月2日までに、3月11日の使用を認める文書 を下さい。 жжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжж  夜まわり三鷹(野宿者と共に生きる会)   電 話:070‐5451‐7010        090‐6511‐7471   郵便物 :東京都三鷹市下連雀4-17-23        三鷹市市民協働センター レ-58   arasi@mva.biglobe.ne.jp http://www.collabo-mitaka.jp/data.php?group=0071 жжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжж From mail at tsukuru.co.jp Mon Feb 27 16:58:36 2006 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 16:58:36 +0900 Subject: [AML 6120] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCMyIzhGfCRONiZLRTphSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAlNyVzJV0lOCUmJWAbKEI=?= In-Reply-To: <50F5C6CF-A748-11DA-8FC5-000A95825B7C@jca.apc.org> References: <9765684dd54eb6c127d9ed0d2d29e39b@yahoo.co.jp> <50F5C6CF-A748-11DA-8FC5-000A95825B7C@jca.apc.org> Message-ID: <20060227165522.3844.MAIL@tsukuru.co.jp> シンポジム おかしいぞ!警察・検察・裁判所     共謀罪をぶっつぶせ! ◎日時:2006年2月28日(火) 18時40分〜21時30分 (開場:18時20分) ◎入場料:500円(事前申込み不要) 《タイムスケジュール及び出演者》 ▼開会挨拶&進行に関する注意事項 篠田博之(月刊『創』編集長) 18時35分 ▼第1部 不当逮捕被害者の発言  司会進行 元木昌彦(元『週刊現代』編集長)  【発言者】                    18時40分〜19時40分(60分)    立川反戦ビラ裁判被告 大洞俊之   国公法弾圧事件被告  堀越明男   葛飾ビラ事件「ビラ配布の自由を守る会」 小松伸哉   JR浦和電車区事件被告 山田知    連帯労組関西地区生コン支部執行委員長 武谷新吾※逮捕勾留された5人登壇   日本山妙法寺 僧侶   木津博充   [休憩10分間] ▼第2部 元関係者が語る公安の内幕                             19時50分〜20時30分(40分)  真田左近(元静岡県警公安)/野田敬生(元公安調査庁職員) ▼第3部 共謀罪をぶっつぶせ!   司会進行 二木啓孝(日刊現代編集部長)  【パネラー】                  20時30分〜21時35分(65分)  中村順英(日本弁護士連合会副会長)   魚住昭(ジャーナリスト)  大谷昭宏(ジャーナリスト)  森達也(映画監督・作家・TVディレクター)  寺澤有(ジャーナリスト) ▼閉会挨拶 岡本厚(『世界』編集長) 21時35分 ▼主催 「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」実行委員会(50音順)  魚住昭(ジャーナリスト)大谷昭宏(ジャーナリスト)/  岡本厚(『世界』編集長)/北村肇(『週刊金曜日』編集長)/  斎藤貴男(ジャーナリスト)/篠田博之(『創』編集長)/  二木啓孝(日刊現代編集部長)/元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)/  森達也(TVディレクター・映画監督・作家)/他 ▼今後の案内→http://www.tsukuru.co.jp.  連絡先 mail@tsukuru.co.jp  TEL 03・3225・1413(『創』編集部) ▼会場:文京シビックホール小ホール(TEL03・5803・1100)  ●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口【徒歩3分】  ●東京メトロ南北線 後楽園駅 5番出口【徒歩3分】  ●都営地下鉄三田線 春日駅  ●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)   文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】  ●JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩8分】  創出版編集部   〒160−0007 東京都新宿区荒木町13四谷テアールビル3F TEL03−3225−1413 FAX03−3225−0898 ホームページ http://www.tsukuru.co.jp Email mail@tsukuru.co.jp From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Feb 27 19:33:34 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 27 Feb 2006 19:33:34 +0900 Subject: [AML 6121] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjlTTFpPQkduO2EkLCEiRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtAL0lcOWc6biROIVZZR0NXS2sweiQtIVckcjdZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAbKEI=?= References: <20060226155128.46725.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <001d01c63b89$43790200$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵さん  今回のご指摘は正論です。  拉致問題を曖昧にしてはなりません。 それと同時に昭和天皇の戦争責任も曖昧にしてはなりません。  特攻隊は今の自爆テロのさきがけです。  戦後補償、天皇制日本帝国主義の国家責任は当然、拉致問題同様問われるべきです。 両方とも私たちは真剣に取り組まなければなりません。  憲法改悪は対米隷属、アジアに対する宣戦布告であります。  天皇を象徴としたことと、9条条項の制定は再び侵略をしない、というアジアに対 する一つの 謝罪表明とも言えます。                                    安沢 昌 From toyo at jca.apc.org Mon Feb 27 20:19:11 2006 From: toyo at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?VG95byBLYXdha2FtaRskQiEhGyhCamNh?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 20:19:11 +0900 Subject: [AML 6122] =?iso-2022-jp?B?GyRCNV4kSiQqNGokJCRHJDkkLCEiJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklXiVLJSIkTj85TlNMZEJqJEckTiUqITwlOSVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklaiUiQC9JXCRYJE47P0YxPXBMPiROJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: <005301c63b8f$a28e8890$1f0412db@PC> みなさんへ(転送歓迎!重複受信の方、ご容赦ください)  AMネットの川上ですが、現在、東京にて、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部スタッフとして活動しております。  今回は、タスマニアの森林問題での署名のお願いです。 【要点】この署名のお願いは、タスマニアの森林伐採問題に関するオーストラリア連邦政府に向けた書簡への賛同署名です。署名をいただいた書簡は、3月6日に在日オーストラリア大使館(港区三田)に出向き、提出いたします。可能であれば団体賛同をお願いしますが、あまり時間もないので個人賛同もお願いします。3月5日午後3時までに、ran_toyo@yahoo.co.jp まで下記情報を、ご連絡くださ い。  英文か、あるいは、ふりがな付きの日本語で、名前(あれば所属)、個人と団体の区別、市か県レベルでの住所(東京とか名古屋とかで結構です)をメールでご連絡ください。 【内容】  タスマニアでは、現在、老齢樹(オールド・グロース)の原生林地域の森林が伐採され、木材チップにされて、その主要なマーケットとして日本に輸出され、情報・印刷用紙などの紙として消費されています。こうした森林伐採を行っているのが、現在、タスマニアでの独占会社となったガンズ社(GUNNS Ltd)で、世界最大の広葉樹木材輸出企業だとも言われていま す。オーストラリア全体の世論調査においては、オーストラリアの85%以上の人々がタスマニアの原生林保護を支持し、 2004年のオーストラリア総選挙の争点ともなり、与野党ともに原 生林保護の強化を公約に掲げていたことで、選挙後の昨年、一定の保護地域の拡大が行われたものの、貴重な老齢樹が生育する多くの地域が、未だ保護されないままとなっています。(そうした状況を示す地図もありますので、大きなファイルですが、興味のある方には送付できると思います。)  そしてオーストラリア国内の世論の支持を得られないガンズ社は、反対意見を押さえ込もうと、2004年12月13日、森林保護問題に取り組んできたオーストラリアの環境保護団体のウィルダネス・ソサイエティ(Wilderness Society)など3団体とボ ブ・ブラウン上院議員(オーストラリア緑の党党首)など17人の個人・アクティビストに対して、事業妨害を行ったとして懲罰的意味を含め提訴し、現在、680万オーストラリアドルの損害賠償を求めているとのことです。  こうした事態に対して、オーストラリア連邦政府首相への書簡で意思表明を行うというものです。  よろしくご協力ください。  で、オーストラリア大使館への書簡提出に際しては、ちょっとしたパフォーマンスを織り交ぜた平和的な「沈黙の抗議」を行います。この「沈黙の抗議」は、レインフォレスト・アクション・ネットワークとして、全米12箇所、ロンドン、東京の全14箇所で実施します。もしお時間が許す方は、是非是非、ご参加ください。参加できるという方は、メールにて、ran_toyo@yahoo.co.jp まで、ご連絡ください。詳細をお知らせします。因みに、パフォーマンスは、3月6日月曜日の午後12時ごろを開始予定しています。  これらタスマニア問題に関するウェッブ情報については、レインフォレスト・アクション・ネットワークのウェッブサイトは作成中ですので、詳細や経緯については、このメールの最後にあるリストをご利用ください。 川上豊幸 ran_toyo@yahoo.co.jp レインフォレスト・アクション・ネットワーク 日本代表部 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-28-10-404 電話:03-3341-2022・FAX:03-3341-2277 長すぎて、MLに流れないようなので、別便で、賛同をお願いする書簡の内容を送付します。 From toyo at jca.apc.org Mon Feb 27 20:22:51 2006 From: toyo at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?VG95byBLYXdha2FtaRskQiEhGyhCamNh?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 20:22:51 +0900 Subject: [AML 6123] =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lOSVeJUslIj85TlNMZEJqJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOz9GMT1wTD4kciQqNGokJCQ3JEYkJCRrPXE0SiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmJNRhsoQg==?= Message-ID: <007001c63b90$25b0f000$1f0412db@PC> みなさんへ 先ほどのメールの続きの書簡の内容の部分です。  これらタスマニア問題に関するウェッブ情報については、レインフォレスト・アクション・ネットワークのウェッブサイトは作成中ですので、詳細や経緯については、このメールの最後にあるリストをご利用ください。 川上豊幸 ran_toyo@yahoo.co.jp レインフォレスト・アクション・ネットワーク 日本代表部 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-28-10-404 電話:03-3341-2022・FAX:03-3341-2277 【書簡の内容】 Regarding: DESTRUCTION OF TASMANIAN FORESTS, WILDERNESS AND WILDLIFE BY THE TASMANIAN GOVERNMENT AND GUNNS  タスマニア州政府とガンズ社によるタスマニアの森林、自然、野生生物の破壊について Dear Prime Minister Howard: 親愛なるハワード首相へ The undersigned organizations respectfully request that the Australian Government take urgent action to protect the native forests and wildlife of Tasmania as we have discovered that these vital resources are being destroyed at an unprecedented rate by methods virtually unheard of in developed nations. While we welcome the protection of certain areas in the Tarkine rainforest and Styx Valley provided for in your agreement with the Tasmanian Government last year, clearly much more needs to be done to protect Tasmania's world-class forests.  以下に署名した団体は、謹んで、タスマニアの天然林と野生生物を保護する緊急行動をオーストラリア連邦政府がとることを求めます。というのも、これらの貴重な資源が、先進国としては事実上、前代未聞の手法により、未曾有の速さで破壊されているということを見出したからです。私たちは、昨年、連邦政府とタスマニア州政府との合意で規定されたターカインの多雨林地域とスティックス渓谷での一定地域の保護を歓迎する一方で、タスマニアの世界的価値を有する森林を保護するためには、明らかに、さらに、もっと多くことが行われる必要があるのです。 We are dismayed that the Tasmanian Government supports practices such as clearing massive tracts of native forest for plantations, firebombing the clear-cut forests, and poisoning of hundreds of thousands of native wildlife. It is outrageous that Tasmania’s Regional Forest Agreement effectively exempts logging companies such as GUNNS from both national and state laws aimed at protecting threatened species and the environment, and even the state’s own resource-management and planning laws.  タスマニア州政府が、植林地のために広大な天然林地域を一掃し、皆伐した林地に焼夷弾を落とし、多数の野生動物を毒殺するというような事業を支持していることに愕然としています。タスマニアの地域森林協定(RFA)によって、脅威を受けている生物種や環境の保護を目的とする国や州の法律や、さらにはタスマニア州政府自身の資源管理・計画法制すらも、ガンズ社のような伐採企業に対して事実上適用免除となっているのは常軌を逸しています。 We note that over 85% of Australians support intervention by the Australian Government to protect Tasmania's old-growth forests (according to a 2004 opinion poll by Newspoll) and that the accelerated destruction of these forests compromises the economic prospects of Tasmania’s most viable industry: tourism of the state’s world-class natural landscape.  タスマニアの老齢樹林(原生林)を保護することに対して、オーストラリアの85%以上の人々が、オーストラリア連邦政府による介入を支持していること(ニューズ・ポールによる2004年の世論調査による)、そして、これら森林が加速度的に破壊されていくことで、タスマニアの最も有望な成長産業:世界的価値の自然景観を持つ観光事業の経済的繁栄が危うくなっていることを私たちは指摘します。 The key question that arises then is whether the Tasmanian Government’s first priority is to serve the best interests of the Australian people or the best interests of GUNNS Ltd.? Finally, we note that the your Federal Government and the Tasmanian Government have both allocated substantial Australian taxpayer funds - over $150 million and $90 million respectfully - for forest-industry initiatives in Tasmania. We urge that instead of utilizing these funds to further escalate the destruction of Tasmania’s vital natural resources the funding is alternatively spent on re-structuring Tasmania’s logging industry so as to ensure economic sustainability and protection for Tasmania's native forests and wildlife.  ここで生まれてくる重要な問いは、タスマニア州政府の最優先課題とは、オーストラリアの人々の利益のために働くことなのか、それともガンズ社の利益を最優先に行動することなのかということです。  最後に、連邦政府とタスマニア州政府は双方で、大量のオーストラリアの納税者のお金−それぞれに1億5000万ドル(約130億円)と9000万ドル(約78億円)−をタスマニアでの森林産業イニシアティヴのために拠出していることを指摘しておきたいと思います。私たちは、これらの資金はタスマニアの貴重な天然資源の破壊をさらに加速するために使うのではなく、対案として経済的持続可能性とタスマニアの天然林と野生生物の保護を確保できるように、タスマニアの伐採企業をリストラするために使うことを要請します。 We therefore respectfully request that your Government take the following actions: したがって、謹んで私たちはオーストラリア連邦政府が以下の行動を行うことを求めます。 1. Formally Protect Tasmania's World-Class Forests and End Native Forest Clearing 1. 公的な形で、タスマニアの世界的価値を有する森林を守り、天然林の皆伐を止める。 Tasmanian forests with documented World Heritage value are being destroyed in regions adjacent to Tasmania's World Heritage Area and inside the Tarkine Rainforest. In eastern and northern Tasmania, remnant forests whose protection is essential for the maintenance of Tasmania's biodiversity are also being destroyed. This destruction threatens several endangered species such as the Tasmanian wedge-tailed eagle and spotted-tail quoll with local extinction. GUNNS Ltd consumes the vast majority of the logs extracted from these areas. We urge your government to use all of its legal and financial powers to prevent further destruction of these world-class forests by providing them with formal protection. 世界遺産としての価値を有すると裏付けられたタスマニアの森林が、タスマニア世界遺産地域に隣接した場所や、ターカイン多雨林内において破壊されています。東部、北部タスマニアにおいては、タスマニアの生物多様性を維持するために、その保護が不可欠な残存する森林もまた破壊されているのです。こうした破壊によって局所絶滅となっているタスマニアのオナガイヌワシ(英名: Wedge-tailed Eagle 学名: Aquila audax)やオオフクロネコ(英名:spotted-tail quoll 学名:Dasyurus maculatus)などの希少生物種に脅威を与えているのです。ガンズ社は、これらの地域から搬出された木材の大部分を消費しています。私たちは、公的保護を与えることで、これら世界的価値のある森林が更に破壊されることを防ぐよう法的・財政的な力のすべてを利用するよう連邦政府に対して要請します。 On a per-hectare basis, Tasmania’s rate of tree-clearing is among the highest in the world. While your Government's agreement with the Tasmanian Government to eventually phase out the clear-cutting of native forests is welcome, it has apparently prompted an unprecedented frenzy of clearing that ? if left unchecked - will cause irreversible damage to Tasmania’s biodiversity, wilderness and water resources. This acceleration is indicated by GUNNS’s plans to expand plantation establishment (presumably at the expense of native forest) and Forestry Tasmania’s Three Year Plan for native forest clearing. 1ヘクタール当たり基準で見ると、タスマニアの森林伐採のスピードは世界で最も高いレベルにあります。天然林の皆伐を最終的には、段階的に縮小・停止するというタスマニア州政府と連邦政府との合意は歓迎するものである一方で、もし野放しにされてしまうならば、恐らく、それこそが、タスマニアの生物多様性、自然、水資源に不可逆的な損害を引き起こしてしまう前代未聞の皆伐という狂乱へと駆り立てているのです。 Lastly, the practice of fire-bombing cleared forests used by the Tasmanian Government and GUNNS should be immediately banned. These large fires create mushroom clouds (visibly similar to those caused by atomic bombs) that convert huge amounts of carbon (previously stored in the forest) into greenhouse gases, thus exacerbating global warming. The fires also incinerate usable timber and any wildlife that survived the initial logging, and escaped fires have burnt adjacent heritage areas, national parks, and private land.  最後に、タスマニア州政府とガンズ社によって利用されている焼夷弾で森林を一掃するという行為は直ちに禁止されるべきです。これらの大きな火炎は多大な量の炭素を温暖化ガスへと転換してしまい、きのこ雲を作り出し(原子爆弾によって引き起こされたものと同様に見える)、それ故に地球温暖化を悪化させてしまうのです。また、炎は最初の伐採を生き抜いた全ての利用可能な木材や野生生物を焼いて灰としてしまい、また飛び火した炎は近隣の遺産地域、国立公園、私有地などを焼いてしまっています。 Overall, these tree-clearing practices are both economically unsustainable and otherwise unheard of in other developed nations. We therefore request that you greatly accelerate your Government’s efforts to end these barbaric practices and finally protect Tasmania’s world-class and native forests from unsustainable and irreversible destruction.  全体として、これらの森林伐採の行為は、経済的に非持続可能で、でなくとも、他の先進国においては前代未聞のことです。それゆえに、私たちは、  これらの野蛮な行為を止め、最終的には、非持続可能で不可逆的な破壊からタスマニアの世界的価値を有する原生林を保護するためのオーストラリア連邦政府による尽力を、首相として大きく促進させていくことを求めます。 2. Immediately Ban the Poisoning of Native Wildlife on both Public and Private Land  公有地、私有地の双方において、原生の野生生物を毒殺することを直ちに禁止すること In your election policy of October 2004, you promised to end the use of 1080 poison against native wildlife on Tasmania's private lands by December 2005. That objective has not been met. Hundreds of thousands of native animals - including so-called non-target species such as wombats and bettongs ? continue to be poisoned by GUNNS and others. We note that your commitment to end 1080 poisoning on public land by December 2005 appears to have been met. If it can be done on public land, it can be done on private land. The practice of poisoning native wildlife brings Tasmania and Australia into disrepute. We strongly urge you to promptly fulfill your promise to end this inhumane practice.  首相の2004年10月の選挙政策において、2005年12月までにタスマニアの私有地での原生の野生生物に対する毒物「1080」の利用停止を約束しました。その約束目標は達成されていません。多数の野生動物−ウォンバットやベットングのような、いわゆる非目標種を含めて−がガンズ社や他の者によって毒殺され続けています。私たちは公有地での「1080」による毒殺を2005年12月までに止めるという約束が守られているようだということを指摘したいと思います。もし公有地で実施可能なのであれば、私有地でも行い得るものでしょう。野生生物を毒殺するという行為は、タスマニアとオーストラリアで、大きな論議を呼んでいます。私たちは、直ちに、この非人道的行為を停止するというご自身の約束を履行されることを強く要請します。 3. Introduce Legislation to Protect Public Participation in the Democratic Process 3.民主的プロセスにおける民衆参加を保護する法律を導入する。 We are extremely concerned that GUNNS's writ against conservationists for $6.8 million will have a seriously adverse impact on freedom of speech in Australia. This manner of aggressive litigation is not a constructive way of resolving public debates. We therefore urge your Government to condemn the GUNNS 20 writ and to ensure that legislation protecting of the rights of citizens to participate in public debate is passed.  私たちは環境保全活動者に対するガンズ社の680万ドル(約5億8千万円)の訴訟によって、オーストラリアでの言論の自由に重大な悪影響が与えられる点を非常に懸念しています。このような攻撃的な訴訟という手法は国民的論議を解決する建設的な方法ではありません。したがって、私たちはオーストラリア連邦政府に対して、「ガンズ20」という訴訟を非難し、国民的論議への一般市民が参加する権利を保護する法律制定が行うよう要請します。 4. Withdraw Your Support for GUNNS' Environmentally-Damaging Pulp Mill Proposal 4.ガンズ社の環境的に損害を与えるパルプ工場提案に対する首相の支持を撤回すること。 The chlorine-bleaching Pulp Mill planned by GUNNS would greatly escalate old-growth forest destruction while also polluting the atmosphere and local marine environment. Your Government’s Minister for Fisheries, Forestry & Conservation recently announced the provision of a $2.4-million grant to GUNNS for development of its Pulp Mill despite violation of GUNNS’s former assurance to your Government and the public that only a non-chlorine-bleaching Pulp Mill would be pursued. We therefore urge you to withdraw all support for the current Pulp Mill proposal until GUNNS agrees to operate in a more environmentally responsible manner that is consistent with the objectives outlined above.  ガンズ社による塩素漂白のパルプ工場は、景観や地域の海洋環境を汚染してしまうとともに、老齢樹林(原生林)破壊を大きく拡大させてしまいます。連邦政府と一般市民に対しての、非塩素漂白パルプ工場だけを追求するというガンズ社の前の確約を破ったにもかかわらず、連邦政府の林水産・保護大臣は、最近、そのパルプ工場開発のために240万ドル(約2億円)の補助金をガンズ社に与えるということを発表しました。それゆえに、私たちはガンズ社が、上記に示したような目標に一致する方法で、より環境的に責任ある方法で操業することに合意するまで、現行のパルプ工場に対する全ての支援から手を引くことを首相に要請します。 * * * In conclusion, we note that Australia’s well-deserved reputation of being a responsible international leader is in jeopardy. We are alarmed to discover that Australia’s national environment laws do not provide effective protection against the destructive practices and attacks on the freedom of speech aforementioned in this letter. We sincerely hope that the Australian Government will take the urgent steps needed in order to assure that sustainable protection is achieved for Tasmania’s forests and that the public’s right to free speech is protected.  終わりに、私たちは、責任ある国際的リーダーというオーストラリアが受けるに値する評判が、危機に瀕していることを指摘しておきたいと思います。私たちは、この書簡で前述したように、オーストラリアの連邦環境法が、破壊的な事業に対する有効な保護を与えていないことや言論の自由への攻撃を知って非常にびっくりして驚いています。私たちは、タスマニアの森林のために持続可能な保護が行われ、また、市民の言論の自由への権利が保護されることが確保されるようにオーストラリア政府として緊急対策を行うことを切に望んでおります。 Yours Sincerely, Rainforest Action Network MANY NGOS 以下が、タスマニアの森林問題に関するウェッブ情報リストです。 ■グリーンピース タスマニア問題 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/forests/tasmania/  ガンズによる訴訟に関する情報 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/forests/press/2005/20050224_html ■ストップ・チップ・タスマニア http://dance-media.com/cstj/index.htm ■JATAN 熱帯林行動ネットワーク オーストラリアの伐採問題 オーストラリアから2人の活動家が来日 天然林伐採の中止と植林木の利用を訴える http://www.jca.apc.org/jatan/jn/JN49Aus.html (原田公さんの記事) http://www.jca.apc.org/jatan/jn/JN55Aus.html (木村理真さんの記事 http://www.jca.apc.org/jatan/jn/JN41Aus.html (タスマニアの概況) http://www.jca.apc.org/jatan/woodchip-j/tasmania.html ■日経CSRプロジェクト(ガンズ社に関する情報です) http://www.nikkei.co.jp/csr/latest/item/ltst05.html ■紙製品に変わるタスマニアの原生林〜消費者側からプレッシャーを〜 http://eco.goo.ne.jp/business/csr/global/clm20.html ■動物かんきょう会議 http://i-debut.jp/animals/m_disp.asp?grp=all&code=365 ■ハーブ&ハードコア通信 エアプランツ0441さんのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/airplant/diary/20060106/ ■TASForest http://tasforests.green.net.au/japanese.htm ■フェア・ウッド・キャンペーン http://www.fairwood.jp/melmag/mailmagazine_vol11.html#02 ■レインボーパレード http://www.rainbow.gr.jp/wood/ ■アジア太平洋グリーンズ・ネットワーク(APGN)決議文 http://www.nijitomidori.org/ap-greens/ketugi_japanese.htm ■turbo-log http://www.turbolog.jp/2005/02/ From mshmkw at tama.or.jp Mon Feb 27 20:58:27 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Mon, 27 Feb 2006 20:58:27 +0900 Subject: [AML 6124] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0gGyRCIzM3biM1RnxKITIsISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc/QCRHMi1GbCROSkY3MzRwQ09FMTVuJHI1YSRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGslIiVUITwlazlURjAbKEI=?= Message-ID:                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Sun, 26 Feb 2006 10:56:51 +0900 From: Kazuhiro Shibata Subject: [keystone 12233] 3月5日、福岡・天神で、沖縄の米軍基地撤去を求めるアピール行動 柴田@「沖縄とむすぶ市民行動・福岡」 です。 複数のMLに同報します。 重複して読まれた方は御容赦下さい。  日米両政府が、「在日米軍再編」という名の基地のたらい回しと押し付けの最 終報告を3月末にもまとめようとしている中、来る3月5日(日)、沖縄では10 万人の結集を呼びかけての「知事権限を奪う特措法制定反対!普天間基地の頭越 し・沿岸案に反対する3・5 沖縄県民総決起大会」が、普天間基地を抱える沖 縄県宜野湾市で開催されます。1995年の米海兵隊員による少女暴行事件の時に県 民総決起集会に集まった8万5千人を上回る県民の結集で、日米両政府による辺 野古沿岸部への新基地建設と沖縄への基地押し付けをはねのけようとしています。  在日米軍再編は、辺野古の美しい海をつぶして新基地をつくると共に、沖縄と 本土の米軍基地や自衛隊基地に米軍の基地機能を分散移転させ、米軍がより機能 的で使いやすい基地環境を整えると共に、米軍と自衛隊がより一体となって運用 できることをめざしています。今まで以上に、沖縄と日本全国に騒音や事故、米 兵の犯罪や事件の被害が拡大することは必至です。また、これらの再編にともな う費用、例えば海兵隊一部部隊の隊員・家族のグアム移転にかかる7000億円、辺 野古新基地建設の6200億円(「北部振興策」を含めれば1兆円超?)といった巨 額の費用は、すべて私たちの税金からまかなわれるのです。  つまり、今、沖縄の米軍部隊がイラクに行って多くの人を殺し戦争をしていま すが、そういった米軍が海外で人殺しの戦争をもっとやりやすくするために、日 本政府・小泉政権は、私たちの税金を湯水のように使い、事件・事故や騒音など の基地被害に沖縄県民と私たちをさらそうとしているのです。  私たちは、この10万人県民総決起集会に呼応・連帯して、本土の側・自分たち の足元からも基地撤去を求める声を上げる必要がある、と、福岡・天神で街頭ア ピール行動を行うことにしました。  一人でも多くの方の御参加・御協力を御願いします! 日時:3月5日(日)15:00〜17:00(県民総決起集会と同時刻) 場所:福岡市中央区天神 「天神コア」前 内容:ビラ配布、リレーマイクアピール、その他    どのような形でもお手伝いいただければ幸いです。 ※暴風雨とかでない限り、雨天でも決行します。 【お願い】 ○もしよかったら、あなたのメッセージを紙(A3程度)や布などに書いたり、道 行く人に見てわかるような形で御持参下さい。 ○特定の団体名を告知・宣伝したり誹謗・中傷する内容の横断幕・のぼり・ゼッ ケンなどは御遠慮下さい。 呼びかけ:沖縄とむすぶ市民行動・福岡 TEL 090-1364-2261(木下) E-mail okimusu@fukuoka.nifty.jp -- ************************** 努力 未来 前進 平和 ************************** ** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata) ** KFD03707@nifty.com ** http://kshibata.net/ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Mon Feb 27 21:07:12 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 21:07:12 +0900 Subject: [AML 6125] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjRyNNJSQlTTpbSD07WTFnJU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSCFXJEs7P0YxJHIkKjRqJCQkNyReJDkbKEI=?= In-Reply-To: <003c01c63874$5f37ebe0$0200a8c0@albaTross> References: <003c01c63874$5f37ebe0$0200a8c0@albaTross> Message-ID: <200602272107125+mKMk@pop17.odn.ne.jp> 船橋の攝津です。友人や自分が関わっている環境運動に賛同をお願いしたく、メール を送ります。複数のMLに送りますので、重複しましたらお詫びいたします。不要な方 は削除をお願いします。 「GM」というのは、遺伝子組み換えのことを指しています。詳しくは、ホームペー ジをご覧いただければ幸いです。 http://ine-saiban.com/ 「GMイネ裁判支援ネット」に賛同をお願いします 各位 ご存知のように政府関係機関や国立大学で地元の反対にもかかわらずGMイネの野外 栽培実験が強行されています。 このうち、北陸研究センターの野外実験に対し、昨年、地元新潟県上越市の生産者・ 消費者が差止めの仮処分裁判を提訴しました。この仮処分裁判の過程で、この実験が たいへんな脅威をもたらす可能性があることが専門家の指摘で明らかになりました。 このGMイネはコシヒカリ系統の「どんとこい」という品種にカラシナから取り出し た抗菌たんぱく「ディフェンシン」を作る遺伝子を組み込んで、いもち病などに対す る病気耐性を持たせようとしたものですが、問題はGMイネで常時大量に作られる「デ ィフェンシン」により、ディフェンシン耐性菌が出現する危険性があることです。人 を始めとする多くの動植物は、病原菌に襲われたとき、その侵入から身を守るために ディフェンシンを作り出します。ディフェンシン耐性菌の出現は、動植物が病原菌か ら身を守る最初の「防壁」が破られることを意味し、人を含む自然界に大変な脅威を もたらす可能性があります。 ところが、このGMイネを開発中の研究センターは、そ のような危険性を当初から今日に至るまで全く想定していません。 一方で、この実験を知った米英、ロシアなどの研究者からも強い懸念が寄せられてい ます。 仮処分手続は本年1月に最高裁で却下の不当な判決が出されましたが、センターは 2006年も引き続き同じ野外栽培試験を予定しているので、GMイネが環境と人類にもた らす脅威をなんとしても止めなければという差し迫った危機感から、弁護団と原告ら は昨年12月に、その実験の中止を求めてあらたに正式裁判を提訴しました。この訴 訟には本GMイネの危険性を憂慮する以下の方々も加わりました。歌手/加藤登紀子さ ん、漫画家/ちばてつやさん、俳優/中村敦夫さん、作家/山下惣一さん、研究者(リ スク評価専攻)/中島貴子さん(ハンガリー在住)です。第2次原告にはすでに医師 の毛利子来さん、山田真さん、それに西丸震哉さんらも参加しています。 この裁判の真の原告は生態系そのものであり、未来の私たちの子孫であるという裁判 のパブリックな性格から弁護団は手弁当であたっています。しかし、裁判遂行のため には、交通費、調査費などもろもろの費用がかかります。私たちはこの裁判を支援す るための組織「GMイネ裁判支援ネット」を立ち上げることにしました。ぜひ賛同し てこの裁判を支えてくださるようお願い致します。 賛同金 団体 1口5000円 何口でも     個人 1口2000円 何口でも  郵便振替口座番号:00580-8-58503     加入者名:イネ裁判支援  銀行名:三井住友銀行 新潟支店 普通口座:7013532  口座名義:イネ裁判支援 *通信欄に「賛同金」とお書きください。*賛同者名はイネ裁判公式サイトhttp://ine-saiban.com/ に掲載されます。公開が不可の方は通信欄に「公開不可」とお書きください。記載が ない場合は公開とさせていただきます。 *銀行口座送金の方で名前掲載不可の方は下記事務局までお知らせください。 GMイネ裁判支援ネット事務局  E-mail: prstaff@ine-saiban.com 電話/fax 045−962−0508 From yufukiri at fat.coara.or.jp Mon Feb 27 21:43:30 2006 From: yufukiri at fat.coara.or.jp (Urata Ryuji) Date: Mon, 27 Feb 2006 21:43:30 +0900 Subject: [AML 6126] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpCZ0osISZFcklbMSEhWxsoQiAzLzMg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo2YiFLGyhCIDIwIBskQjt+IUFFRENmRS9PLyVTGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclKhsoQiAmIBskQiVpJSQlVhsoQg==?= Message-ID: 大分県湯布院町の浦田です。 こんにちは。 このメールはいくつかのMLと こちらで連絡先の分かっている方に同報しています。 ダブった方はお許し下さい。 来る3月3日(金)20時から大分県湯布院町で 田中哲朗さんのライブを行います。 湯布院では2003年6月1日以来、 3年ぶり2回目のライブです。 <田中哲朗ライブ 映像と生演奏の夕べ> 〜企業の中での理不尽、人権侵害と闘い続けて24年〜 ■日時:2006年3月3日(金)20時〜(50分) ■場所:湯布院町「Pizza&Pasta 櫟(くぬぎ)の丘」0977-85-4007     http://kunugi.ptu.jp/ ■入場無料ですが、カンパにぜひご協力をお願いします。 ■主催:ムラづくりNPO 風の原っぱ tel&fax 0977-85-5003 ■お問い合わせ:090-7580-8031 *なお、ライブ当日の「櫟の丘」の営業は夜7時半までですので、  同店で料理を食べたい方はそれまでにお願いします。 田中哲朗さんのホームページ http://www.din.or.jp/~okidentt/ ぜひご参加下さい! 【転載歓迎】 --------------------------------------- また、翌日の3月4日には 大分市でも田中さんのライブが予定されています。 ご都合のいい方で、ぜひご参加下さい。 以下、市民ネットワークおおいたMLより転載です。 > >大分県『国鉄闘争に連帯する会』の事務局の矢田です。 > >大分県『国鉄闘争に連帯する会』では、2005年度の総会と >田中哲朗さんをお呼びしての「闘いの”哲学”コンサ−ト」 >を、下記日程で開催します。 > >今さらながら、人の集まりの熱さが必要な時を迎えているよ >うな気がします。大分県『国鉄闘争に連帯する会』も、皆様 >の参加を熱くお願いいたします。 > >○田中哲朗 「闘いの”哲学”コンサ−ト」 >・日時;2006年3月4日 (土曜日) 13:00開場 13:30開演 >・場所;大分県教育会館201号室 097−556−6411 >・入場料;無料 > >『企業の中から日本が見える!差別・いじめ・理不尽・・・』 >として、沖電気と24年間闘ってきた田中さんは、今も。 >「人らしく生きていますか」と沖電気の門前で、投げかけて >います。 > >国鉄闘争もまた田中さんの「人らしく」という歌声に、闘いの >本質を取り戻してここまできたような気がしています。 >日本国憲法は、人間の尊厳を高らかに謳ってきてはずでした。 >しかし、日本社会に実際にもたらされたものは、「規制緩和」 >・「構造改革」という名の「人間の尊厳の切り捨て」でしか >ありませんでした。「人らしく」あることを剥奪してきたす >べてのものに、田中さんの『闘いの哲学』をぶつけたいと思 >います。 > >・コンサ−トの詳細(チラシ等)は、「交流地帯2002」の >ホ−ムペ−ジ(http://www1.odn.ne.jp/~aab73530/)に載 >せていますので、ご覧ください。 > >○2005年度(第5回)大分県『国鉄闘争に連帯する会」総会 >・日時;2006年3月4日(土曜日)  >    15:00〜(田中哲朗コンサ−ト終了後開催します) >・場所;大分県教育会館201号室 >・入場料等は、一切ありません。カンパのお願いはあるかも > しれませんが。 > >2005.9.15の東京地裁判決以後、主体ととしての闘争 >団が、いかに国鉄闘争を闘いきれているのか。また、支援者が >それを支えることができているのか。 >このことが問われる、非常に難しい時を、国鉄闘争は迎えてい >るような気がしています。 > >国鉄闘争の解決に向けて、みなさんとともに熱く一緒に考えた >いと思っています。多くの皆様の参加をお願いいたします。 > > >○すべての問い合わせ >大分県『国鉄闘争に連帯する会』  0974−22−4706 > -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/          浦田龍次 Ryuji Urata     〔e-mail〕 yufukiri@fat.coara.or.jp      ムラづくりNPO 風の原っぱ      kazenoharappa@hotmail.co.jp      tel&fax 0977-85-5003      http://www.coara.or.jp/~yufukiri/harappa/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ From takubomasa at hotmail.com Mon Feb 27 22:17:30 2006 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Mon, 27 Feb 2006 22:17:30 +0900 Subject: [AML 6127] =?iso-2022-jp?B?GyRCTzsldj1qISZMJE5XMyY8QjgzSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAbKEI=?= Message-ID: 核情報http://kakujoho.net/の田窪です。 長崎新聞に次ぎような内容の記事が長崎新聞に掲載されています。 米英臨界前核実験に抗議の座り込み 市民の会  「核実験に抗議する長崎市民の会」(谷口稜曄代表)は二十六日、在日米、 英両 大使館に抗議文を送付。小泉首相にも二十七日、 臨界前核実験への抗議と 六ケ所再 処理工場の試運転中止を求める要請文を送る。 http://www.nagasaki-np.co.jp/news/index.html#01 また、長崎新聞には、 米の核問題専門家ライマン氏が長崎で講演  米国の核問題専門家のエドウィン・ライマン氏が二十三日、長崎市内で講 演。原 発の使用済み燃料からプルトニウムを取り出す日本原燃再処理工場(青 森県六ケ所 村)の試運転について「核兵器に利用可能な長崎型原爆と同じプル トニウムを抽出 し、核拡散の危機が高まる」と批判した。 という記事も掲載されています。 合わせてご覧ください。 http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2006/kiji.html From hara4142 at yomiuri.com Mon Feb 27 22:31:56 2006 From: hara4142 at yomiuri.com (=?ISO-2022-JP?B?SEFSQRskQiEhGyhCU0hPSEVJ?=) Date: Mon, 27 Feb 2006 22:31:56 +0900 Subject: [AML 6128] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxGSCVbITwlYCVsJTlMZEJqJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlXSRIJTMlcyU1ITwlSCFKIzMhPyM0Qmc6ZSFLGyhC?= Message-ID: <20060227222436.4481.HARA4142@yomiuri.com> 原@大阪読売です。                        (以下、転送歓迎) ---------------------------------------------------------------------- ★ホームレス問題についての国際シンポジウムの開催のお知らせです。  企画の詳細などは下記サイトで。 http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/info/sympo060304.html ■日独ホームレス問題シンポ 3月4日、大阪で 慈善コンサートも  (2006/02/15大阪読売朝刊3社面より)     日本とドイツのホームレス問題をテーマにした国際シンポジウム 「日独ホームレス問題の現状と課題――相互の取り組みに学ぶ」 (大阪市立大学都市研究プラザ開設委員会、ベルリン日独センター、 大阪ドイツ文化センター主催、読売新聞大阪本社後援)が3月4日、 大阪市立大の学術情報総合センター(JR杉本町駅近く)で開かれる。  世界的なチェロ奏者で、ドイツのホームレス支援組織「共に寒さに 向かって協会」の創設者でもあるトーマス・ベックマンさんのチャリティー コンサートもある。  当日は午後1時半から、ベックマンさんが同大学田中記念館でバッハ などの曲を独奏、日本のホームレス支援のために寄付を募る。  シンポは午後3時45分からで、炭谷茂・環境事務次官が「日本社会と ホームレス問題」、前ドイツ連邦議会副議長のアンティエ・フォルマーさんが 「市民社会とそれに見放された人達」と題して基調講演。ベックマンさんも ビデオで現場の状況を紹介し、双方の研究者やNPOの代表を交えて解決の 手だてを討論する。  これらに先立ち、午前10時から研究者や支援団体による専門家会議がある。  ドイツでは約2万人がシェルターや路上で生活。社会保障は確立しているが、 アルコール依存や家庭内暴力などの困難を抱えた人が公的就労支援からも 外れるケースが多いという。  いずれも無料、当日先着順、同時通訳付き。問い合わせは大阪市立大 (06・6605・2071)。 ----------------------------------------------------------------------- ☆――――――――――――――――――――-☆ 原 昌平 hara4142@yomiuri.com 読売新聞大阪本社・科学部 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/ From nrc07479 at nifty.com Tue Feb 28 07:32:01 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Tue, 28 Feb 2006 07:32:01 +0900 Subject: [AML 6129] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwjMyEmIzFMdzlxOzJHUiEmSkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzM6RkpUJEtIP0JQJDkka0Z8NFpPIkJTPTgycSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <004801c63bed$b6818fb0$0200a8c0@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。  *重複ご容赦 既報ですが近づいてきましたので再送させていただきます。ぜひご参加ください。 *********************************************************** 3・1独立運動87周年             小泉首相の靖国参拝・米軍再編に反対する日韓連帯集会  ●日時 3月1日(水)午後6時45分開会 (午後6時15分開場) ●場所 文京シビックセンター(4Fシルバーホール) http://sekik.hp.infoseek.co.jp/chess/boshuu/bunkyo.html   【ビデオ】韓国・駐韓米軍基地拡張反対・平澤住民の闘い   【報 告】沖縄・辺野古沿岸への新たな基地建設案との闘い             沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック   【講 演】靖国・戦後補償・NHK番組改編−今、歴史問題が問うもの      西野瑠美子・「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク                   (VAWW-NETジャパン)共同代表   【♪韓国民衆歌謡】 ノレの会 【アピール】ワールド・ピース・ナウ、反天皇制運動、共謀罪に反対する運動からを予定                      【参加費(資料代込) 700円】 主催 3・1集会実行委員会(03-5684-0194日韓ネット気付) -------------------------------------------------------------- 【呼びかけ】  来る3月1日は、1919年に日本からの独立を求め朝鮮半島全土で人々が一斉に立ちあがった3・1独立運動から87周年を迎えます。日本はこれに血の弾圧をもって臨みました。  戦後、平和国家として再出発したはずの日本は今、小泉首相の靖国参拝などにより、再び朝鮮半島や中国・アジアの人々の怒りをかき立てています。日米軍事同盟の再編強化と、これに対応して再び「戦争のできる国」の道をひた走る日本政府・小泉政権。この動きにストップをかけ、アジアの人々と真の和解と平和の課題の実現をともにめざすこと−これこそ時代を超え、87年前に朝鮮半島の人々が訴えた「3・1運動」の精神に今応える道でもあります。  3・1朝鮮独立運動87周年の当日である3月1日夜、表記の集会を開催します。多くの皆様の参加を呼びかけます。 From earth at jca.apc.org Tue Feb 28 09:16:34 2006 From: earth at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEtGIzknO0obKEI=?=) Date: Tue, 28 Feb 2006 09:16:34 +0900 Subject: [AML 6130] =?iso-2022-jp?B?GyRCN240KSFYOD1CZSFZIzQ3bjlmGyhC?= Message-ID: <001701c63bfc$3c1a9410$0400a8c0@vaio> 伊藤孝司です。 いくつかのメーリングリストに流します。 講談社の月刊『現代』4月号(3月1日発売)に、「日韓・日朝関係打開の『切り札』 『朝鮮人遺骨問題』をなぜ放置するのか」と題した9ページの記事を書きました。 かつて日本が行った朝鮮人強制連行・労働の結果、多くの朝鮮人青年が死亡しました。日本各地のお寺などには、そうした人たちの遺骨がいまだに放置されています。2004年12月の日韓首脳会談によって、日本政府は朝鮮人遺骨の調査・返還にようやく動き始めましたが、朝鮮半島北側出身者の遺骨については何の取り組みもしていません。朝鮮民主主義人民共和国で暮す遺族たちは、遺骨の日本での所在が判明していても受け取る事が出来ずにいます。 朝鮮民主主義人民共和国2回・大韓民国1回の海外取材、日本国内での長期取材によって、遺族たちの思いや朝鮮半島北側出身者の遺骨への日本政府の対応の問題点をまとめました。ご覧いただければ幸いです。 ============= 伊藤 孝司(いとう・たかし) http://www.jca.apc.org/~earth/ ============= From uchida at tssplaza.co.jp Tue Feb 28 13:37:10 2006 From: uchida at tssplaza.co.jp (uchida) Date: Tue, 28 Feb 2006 13:37:10 +0900 Subject: [AML 6131] =?iso-2022-jp?B?IBskQkZ8Q2Y0WDc4JEghUkVsJSIlOCUiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVMkckxkJCYlNyVzJV0bKEI=?= Message-ID: <027f01c63c20$af207dc0$0500a8c0@uchida> クロスポストで失礼いたします。重複受信お許し下さい。 内田眞人(作品社編集部)と申します。 中国でオピニオンリーダーとして活躍する 研究者4名をお招きして、 混迷を極める日中関係と 21世紀の〈東アジア〉の展望を問う シンポジウムを開催いたします。 ★3月7日(火)午後5時〜 孫歌+白永瑞+陳光興編 『ポスト〈東アジア〉』(作品社) 刊行記念 ご参加いただけますと、たいへんありがたく存じます! (転載感謝) ---------------------------- ★シンポジウムのご案内★ 孫歌+白永瑞+陳光興編 『ポスト〈東アジア〉』刊行記念シンポ 《迷走する日中関係、  21世紀の〈東アジア〉を問う》 講演●孫歌+温鉄軍+劉健芝+賀照田 グローバリゼーションの嵐が アジアをも飲み込むなかで、 急激な新自由主義化によって中国社会は混迷し、 アジアの「リーダー」から転落しつつある日本は 迷走をきたしている。 東アジアが中国を中心に動きはじめるなかで、 中国内部の知識人たちは、何を考え、 どのような論議が行なわれているのか?  混迷する日中関係について、 そして21世紀〈東アジア〉の展望について、 中国でオピニオンリーダーとして活躍する研究者4名が 議論をたたかわせあう、 待望のシンポジウム。 ●孫歌(スン・グー) 中国社会科学院研究員。「日中・知の共同体」プロジェクト。Inter Asia Cultural Studies 編集委員。邦訳書:『アジアを語ることのジレンマ』(岩波書店)、『竹内 好という問い』(岩波書店)ほか。 ●温鉄軍(ウェン・ティエジュン) 中国人民大学農業与農村発展学院学部長、中国経済改革学会副事務局長。いま中国で 最も深刻な問題となっている農民・農村問題対策の中心人物。中国中央電視台による 「中国10大経済人物」に選ばれ、中国全土のネットユーザー投票による「最も人気の ある重要人物」(最受網民歓迎的重大嘉賓)に選ばれている。 ●劉健芝(ラオ・キンチ) 香港・嶺南大学カルチュラルスタディーズ学部教員。ARENAのリージョナル・オ ルタナティブ・スクールのローカル・ガバナンス・プログラム共同議長。香港を拠点 に、中国本土・アジア・ラテンアメリカなどで活動している。 ●賀照田(ハー・ジァオティエン) 中国社会科学院研究員。現在、東京外国語大学客員研究員。 日時:3月7日(火)午後5時開場 場所:三省堂書店・神田本店/8階特設開場 入場料:500円 要予約:03−3233−3312(三省堂本店) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★本書の紹介★ 『ポスト〈東アジア〉』 孫歌+白永瑞+陳光興 編 中国・韓国・台湾・日本●共同編集。 反日デモ、中国脅威論、アジア共同体……。 混迷を極める〈東アジア〉は、 歴史的桎梏を超え、 新たな時代を切り開けるのか? 〈東アジア〉は、まったく新たな段階へと突入した。GDP世界4位に急成長した中 国経済、吹き荒れる反日デモ、広がる中国脅威論、韓-中の高句麗問題、アジア共同 体構想、そして日中の主導権争い……。歴史的桎梏と現在的課題が交錯し、経済的依 存と政治的軋轢が並行し、解決不能とも思われる難題が噴出する。  20世紀、孫文の大アジア主義、大東亜共栄圏、戦後の冷戦体制などの像を結んでき た東アジアは、歴史を乗り越え、新たな時代を切り開くことができるのか? 本書 は、中国・韓国・台湾・日本でオピニオンリーダーとして活躍する研究者が、国境を 越えてまとめ上げた、混迷する東アジアの21世紀を展望する、初めての「ポスト〈東 アジア〉論」である。 作品社 定価:税込2100円、2月28日発売 ISBN 4-86182-046-4 http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/jinbun/tanpin/20464.htm −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★『ポスト〈東アジア〉』刊行に寄せて★――丸川哲史 〈東アジア〉(east-asia)とは、紛れもなく欧米起源の言葉である。つまり自主性が ないもの、外側から名付けられたものに過ぎない、とも言えるわけである。だから、 「東アジア」と冠されたシンポジウムや書物をよく見かけられる昨今、そこになにが しかシックリとこない、浮ついた雰囲気が漂っていることも確かである。  そう、〈東アジア〉という言葉は、浮ついているのであり、だからこそ、そこには 情緒的な反応が蔓延せざるを得ないのだ。例えば、韓流ブームに対する「嫌韓流」、 中国の経済的台頭に対して「脅威論」あるいは「崩壊論」が対置される、といった具 合である。しかし日本が経済的に中国と依存関係にあることは、紛れもない事実であ り、また多くの人々が韓国の映画やドラマに涙を流していることは、すでに止められ ない趨勢である。また、これまでの日韓だけでなく、日中だけでなく、さらに北朝鮮 や台湾も含めた地域の平和と安定、交流の促進を求めるのであれば、もはや〈東アジ ア〉という概念を使わねばならない歴史段階へと至っているわけである。〈東アジ ア〉が実態なきもの、だからこれからまさに作り出されなければならない概念として あることを自覚するためにも、この本には敢えて「ポスト」の接頭辞が付されなけれ ばならなかった。  このまでの〈東アジア〉の使い方は、ある意味では、非常に安易であった。安全保 障、貿易、ソフトパワー戦略……、そのような目的のために消費されてきた観があ る。しかし〈東アジア〉内部に穿たれた歴史の溝が取り残されたままでは、私たちは 実は一歩も未来に進めないことが明らかになった。2005年、近隣諸国との間で生じた 領土問題、日本の首相の靖国神社参拝によって激発したデモンストレーションは、そ れらが近現代史における日本のあり方を深く問う事件であったこと、さらに冷戦期に おいて日本はほとんど近隣諸国(諸地域)の歴史感情に配慮してこなかったツケである ことを浮き彫りにした。  日本人のアイデンティティが如何にして〈東アジア〉へと開かれていくことになる のか、これからの十年の日本が背負わなければならなくなった第一の課題である。 1985年のプラザ合意からバブル経済の崩壊、そしてアメリカ合衆国並みに格差が開い た殺伐とした社会と成り果てた日本において、〈東アジア〉へと開かれていくこと は、経済のみならず、私たちの文化観・w)世界観の根幹にかかわる一大事業となった のである。  中国・韓国・台湾・日本の研究者の協力によってなされた本書『ポスト<東アジア >』からは、そのための多くのヒントを読み取ることができるだろう。 【目次】 総論●なぜ、ポスト〈東アジア〉なのか?――孫歌 座談会●〈東アジア〉を語ること、その可能性について     孫歌+白永瑞+陳光興 第1部●中国は〈東アジア〉をどう見ているのか?     賀照田/鈴木将久/銭理群/温鉄軍/劉健芝 第2部●〈東アジア〉は中国をどう見ているのか?     白永瑞/鄭鴻生/溝口雄三/丸川哲史 第3部●〈東アジア〉の形成と「ポスト」の可能性     趙慶喜/崔真碩/柳浚弼/韓洪九/松永正義/米谷匡史 第4部●アメリカの翳を超えて――東アジアの未来像構築に向けて     孫歌/陳光興/丸川哲史 ●孫歌(スン・グー) 中国社会科学院研究員。「日中・知の共同体」プロジェクト。Inter Asia Cultural Studies 編集委員。邦訳書:『アジアを語ることのジレンマ』(岩波書店)、『竹内 好という問い』(岩波書店)ほか。 ●白永瑞(ペク・ヨンソ) 韓国・延世大学史学科教授。専攻:中国現代史、東アジア現代史。主な邦訳論文: 「制度の内と外を超えて」(『現代思想』2005年6月号)ほか多数。 ●陳光興(チェン・グワァンシン) 台湾・清華大学外国語文学系教授。専攻:文化理論、カルチュラルスタディーズ、メ ディア論。Inter Asia Cultural Studies編集長。Traces編集顧問。 内田眞人拝 ―――――――――――――――― 作品社編集部 102−0072東京都千代田区飯田橋2−7−4  tel 03-3262-9753 fax 03-3262-9757  uchida@tssplaza.co.jp From jngmdp at ybb.ne.jp Tue Feb 28 15:43:32 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Tue, 28 Feb 2006 15:43:32 +0900 Subject: [AML 6132] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTtAODNoNHBLXEshMEYkSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkTiVSJSIlaiVzJTAkWCROJCpDTjdDR1I8WhsoQg==?= Message-ID: <4403F114.2030402@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 国土交通省住宅局住宅政策課の依田晶男課長 (前・内閣府障害者施策担当参事官)から連絡があり、 現在国会に提出されている「住生活基本法案」について、 JDFの各団体のご意見を伺いたいという依頼が来ています。 住宅建設計画法に代わる、新しい住生活に関する基本法案で、 住生活の質的向上を図るため、ハードソフト両面のバリアフリー等に ついても盛り込んでいきたいということのようです。 (法案概要) http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070206_3_.html 精神障害者にとって住の問題は以下に点が重要と私は考えています。 他にも何かご意見がありましたら山本まで、3月5日までにご意見をお送りくだ さるようお願いいたします。 1 成人となっても家族と同居せざるを得ないもの、そして何より退院促進のた めに、単身者の入れる公営住宅を大量に用意する必要があること 2 特別なグループホームではなく、こうした公営住宅の一角に、高齢者や傷害 し、子供たちも集まれる食事サービスもついた場所が必要であること。   こうしたサービスを行ないたい当事者団体はたくさんあるので、当事者団体 にこうした場の運営とサービス運営を任せ、場所を公営住宅の一角に作ることを 義務付けること 3 公営住宅について公共交通を充実させ陸の孤島としない配慮を求める -- --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From t.hemmi at nifty.com Tue Feb 28 16:05:52 2006 From: t.hemmi at nifty.com (tatsuo hemmi) Date: Tue, 28 Feb 2006 16:05:52 +0900 Subject: [AML 6133] =?utf-8?B?44CM44GC44KT44Gr44KH44KT44Kt44Og44OB44CN44CM?= =?utf-8?B?aWRlbnRpdHnjgI3mlrDmvZ/luILkuIrmmKDkvJrvvIvmnb7msZ/lk7I=?= =?utf-8?B?5piO55uj552j44OI44O844Kv44Gu44GK55+l44KJ44Gb?= Message-ID: 新潟の逸見と申します。 在日をテーマとした松江哲明監督の2作品を新潟で上映します。近隣のかたにご案内差し上げます。 ●「あんにょんキムチ」「identity」上映会(転載感謝) 日時: 3月4日(土)13:30〓17:00 会場:日本アニメ・マンガ専門学校(JAM)2号館(古町通5) 料金:一般前売1300円、当日1500円(2作品とも観覧の場合) *学生料金、1作品のみ観覧の料金もあり、JAM・シネウインド等で販売 ◎在日をテーマとした松江哲明監督の2作品を上映。松江監督のトークも。 *「identity」は18歳未満の方は観覧できません。 詳細は http://spaces.msn.com/identityinniigata/ 問い合わせ:JAM2号館 025〓210〓8300 上映実行委員会 IDENTITYinNIIGATA@hotmail.co.jp 何卒よろしくお願い申し上げます。 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Tue Feb 28 16:40:23 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Tue, 28 Feb 2006 16:40:23 +0900 Subject: [AML 6134] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFJlOiAbJEI2WzVeJCo0aiQkISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclayU1ITwlXiVrN1cyaCRiJEMkSD8zNUQkciROQDwkciEjGyhC?= Message-ID: <20060228164003.2BC0.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆様 「大至急、FAXを送ってください」というメールを転送します。 メールを受けてすぐ、私は7つの抗議先にFAXを入れていたため、皆さんにすばや く転送できずにゴメンなさい。でも、ぜひ、声を届けてください。 日常、環境汚染と被曝労働を前提とし、大惨事になれば、賛成も反対もない。 全国の原発を延命するために六ヶ所村の再処理工場を動かそうとし、再処理を動 かすためにプルサーマルをやり、その結果出る放射能廃棄物の最終処分場は、世 界中に未だない。 こんな見切り発車のプルトニウム利用政策は、人類史上、最悪の愚行として、 政治家の責任は、記憶に留められるでしょう。 ------------------------------------------------------------------------- Date: Tue, 28 Feb 2006 12:35:41 +0900 Subject: RE: 緊急お願い!プルサーマル計画もっと審議をの声を。 ---- みなさま、悔しいお知らせです。 東海地震に怯える浜岡原発でのプルサーマル計画、9.13の中部電力発表以来駆け 続けてきました。 しかし今夕、国への申請に関して地元4市はとうとう容認の判断を下そうとしていま す。(末尾に新聞記事。ご参考までに) 1月にいったん先送りに成功したのでしたが、その後の反撃をくらったのです。私た ちも意気込みや議論では負けないつもりですが、多分議員連中がエサに釣られたのだ と思います。最近物取り色が濃くなってきています。 浜岡では安全協定の問題も抱えています。事前了解の項目が全国で唯一ないのです。 民放TVでさえ、あたりまえのことなのに、と言って8分の特集を放映してくれてい るというのに。(2月2日) 記事にあるとおり、セレモニーすなわち4市協議会は、今夕5時から御前崎市内で開 かれます。ですので、5時(4時くらい)までに各市長宛至急FAXを送っておきま せんか。短期集中で。 中部電力のプルサーマル計画は、まさに六ヶ所再処理工場の試験運転にあわせたもの です。今、何も急ぐ必要はないし、青森の方にほんとうに申し訳ないです。 あて先は「市長(もしくは市長・議長)さま」でいいし、4市とも同じ文でいいで す。次のFAX番号にひとことを、ぜひ集中していただきたいです。どうかよろしく お願いいたします。( 今日のみ) 5時から会議が始まります。4時ころまでにお願いします。 * 御前崎市役所 (市長;石原茂雄)・・・・ここが立地市   (T)0537−85−1113 (F)0537−85−1143 * 掛川市役所  (市長;戸塚進也)・・・・以下は隣接市   (T)0537−21−1111 (F)0537−21−1167 * 菊川市役所  (市長;太田順一)   (T)0537−35−0924 (F)0537−35−2117 * 牧之原市役所  (市長;西原茂樹)   (T)0548(23)0040  (F)0548(23)0049 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・以上。 以下、ついでに県知事と中部電力です。明日は静岡県民がヒバクしたビキニデーだと いうのに・・・・。 * 静岡県庁 (知事;石川嘉延)   (T)054−221−2078 (F)054−221−3327 * 中部電力株式会社 ・中部電力本店  (社長;川口文夫)  〒 461−8680 名古屋市東区東新町1  (T)052−951−8211 (F)052−957−1352  ・浜岡原子力発電所  〒 437−1604御前崎市佐倉5561  (T)0537−86−3481 (F)0537−85−3033 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ 浜岡原発 4市対協、プルサーマル了承の公算 牧之原市議会も大筋容認  2006/02/28 静岡 新聞  中部電力浜岡原発のプルサーマル計画の事実上のスタートとなる国への原子炉設置 変更許可申請について、意見がまとまっていなかった牧之原市議会は27日、全員協 議会で再協議し、条件付きで容認する姿勢を大筋で確認した。許可申請をめぐっては 御前崎、掛川、菊川の各市議会が既に容認の立場を示しており、28日に御前崎市で 開く同原発安全等対策協議会(4市対協)で申請が了承される公算が強まった。  全協では、最終判断を一任されていた大関住男議長が「市長と話をした結果、申請 を積極的に容認するわけではないが、国の安全審査を受けるのはやむを得ない―との 結論になった」などと説明。議員からは「国の申請許可が下りるまでに、安全協定の 見直しや交付金の格差など諸問題を話し合う場を4市対協とは別に設けるべき」など 「条件付きでの容認」を主張する意見が多くを占め、一部議員は「結論を急ぐべきで はない」といった慎重論や計画自体への反対を訴えた。  一方、西原茂樹市長は27日開会の市議会2月定例会の施政方針演説で、プルサー マル計画について「安全・安心(対策)は国の責任で実施すること、安全協定の見直 しは必要―との考えに変わりはない。今後計画の申請までに結論を出してもらうよ う、4市対協の場でお願いしていく」と述べた。 ***************************************** よろしくお願いいたします   東井 怜 ***************************************** --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Tue Feb 28 19:30:37 2006 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Tue, 28 Feb 2006 19:30:37 +0900 Subject: [AML 6135] =?iso-2022-jp?B?GyRCQEQ/OTgpQ047diRLJCIkSiQ/JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSQ7fSRBJHIlYSE8JWskNyRGMjwkNSQkISMbKEI=?= Message-ID: <002701c63c52$0df1e7e0$0301a8c0@ogawa> ★緊急のお願いです。(転送の転送です!少々長いですが宜しく!) 青森県知事にあなたの気持ちをメールで送ってください。 http://www.jca.apc.org/mihama/toppage3.htm 美浜の会 青森県の六ヶ所再処理工場の試運転(アクティブ試験)が3月末にも強行 されようとしています。試運転が始まれば、大気や海に放射能が放出され ます。本格運転になれば、通常運転でも、原発重大事故時のおよそ20倍 ものプルトニウムが放出されます。 海への放射能放出には濃度規制もありません。国公認で、こんな毒物の 放出が行われようとしているのです。海に放出された放射能は、三陸海岸 にも到着し、三陸の海を放射能で汚染することにもなります。岩手県では、 アクティブ試験に反対する運動が精力的に取り組まれています。 青森県が2月7日に公表した資料では、再処理工場が運転されれば青森 県産の米やニンニク等に放射能が混じることを認めています。安全でおい しい青森県産の食材を食べ続けたいから、アクティブ試験は認めないでと 声を上げてください。 青森県内では、県主催で県民説明会が行われてい ます。しかし、事業主体の日本原燃や国は「安全です」「必要です」を繰り 返すのみです。青森県知事は「決め手は青森県産」をキャッチフレーズに、 「攻めの農林水産業」を提唱しています。放射能の入った青森県産品が 「決め手」となるでしょうか。青森の豊かな農漁業を守るためにも、私達が 安心して青森県産品を食べ続けるためにも、なんとしてもアクティブ試験を 実施させてはなりません。放射能汚染を許してはなりません。 3月末までと、わずか1ヶ月ですが全国から知事にメールを送って下さい。 青森県がゴーサインを出さなければ(安全協定を結ばなければ)、アクティ ブ試験は実施できません。メールは下記から送れます。携帯からもメール を送れるようになっています。また、送られたメールは、青森県内で反対の ためにがんばっている皆さんや、全国の皆さんと共有できるよう、美浜の 会のhpで公表できるようにしています。メール送信の時に、「美浜の会に コピーを送る」の欄で「YES」を選んでいただければ幸いです。 是非!知事にあなたの声を伝えてください。メールはこちらから。 http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/mail.htm 岩手県内の反対運動の情報は「三陸の海を放射能から守る岩手の会」HP http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm ★リーフレットを活用してください。 新しいリーフレットを作成しました。A4版裏表のコンパクトなものです。 PDFでダウンロードできるようにしています。ご自由にお使いください。 また印刷物がご入用の場合は、ご連絡ください。 http://www.jca.apc.org/mihama/ ★アクティブ試験を巡る情勢などについては、「ふくろうの会」のご協力で、 こちらで見ることができます。 http://fukurou.txt-nifty.com/pu2/ ★3/12(日)映画上映会と鎌仲ひとみ監督の講演会のお知らせ できたての映画「六ヶ所村ラプソディー」の関西初公開上映です。当日は、 鎌仲ひとみ監督に講演も行っていただきます。映画と監督のお話を通じて、 この差し迫る状況の中で、一人でも多くの方が、六ヶ所再処理工場の問題 について考えていただきたいと思います。大阪近辺の方は、是非ご参加下 さい。この企画はグリーン・アクションと美浜の会の共催です。賛同団体、 賛同個人も募っています。  上映時間等の詳細は下記です。 http://www.jca.apc.org/mihama/annai/rokkasho_rhapsody.htm  PDFチラシはこちらから  http://www.jca.apc.org/mihama/annai/rokkasho_rhapsody.pdf  「六ヶ所村ラプソディー」オフィシャルブログ  http://rokkasho.ameblo.jp/ 3/3、4日に、東京・四谷区民ホールで  上映会があります。東京近辺の方は、こちらへ(主催:グループ現代)   3/12の企画をお知り合いの方に紹介してください。映画カラーチラシは、 3/1(水)から配布できます。映画館や諸施設、各団体などで紹介して 頂ける場合は、チラシをお送りします。こちらは無料。枚数などをご連絡 下さい。(転送以上) …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Tue Feb 28 20:45:17 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 28 Feb 2006 20:45:17 +0900 Subject: [AML 6136] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMhJiM0IVZAbz5sJEskKiQxJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2AhQSQ9JE5AVUckJHIkYSQwJEMkRiFBIVcbKEI=?= Message-ID: <200602282045178!fSN!@pop17.odn.ne.jp> 3月4日(土)の企画のご案内です。近づいてきましたので、再送いたします。複数の MLに送っています。重複失礼します。MLの主旨に沿わない場合は伏してお詫びいたし ます。ご不要な方はお手数ですが削除をお願いします。 東京労働会館の地図は↓です。 http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/gyojimap_rapasuhoru.htm ただし、少し古いもので、地図中の「あさひ銀行」は 現在「りそな銀行」です。 あと、賛同団体に「海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会」 が加わりました。 攝津正 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ☆信頼できるMLや仲間の皆さんへの転送を歓迎します★ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 「テロリストは誰?九条の会」設立1周年企画 ■戦場における死〜その責任をめぐって〜■  『日本が占領した海南島で―60年前は昨日のこと―』   映画上映とディスカッション 【趣旨】九条改悪を軸とした憲法改悪への流れは、昨年     の総選挙での自民党圧勝や民主党の「改憲容認」     の方向性でますます強まっています。私達「テ     ロリストは誰?九条の会」は、設立1周年を迎     え、九条改悪阻止の一点で連帯する各地の「九     条の会」の取組みに連携しながら、過去の侵略     と今日の自衛隊派兵という事実を踏まえ、形骸     化している九条を“鍛え直す”観点で本集会を     開催します。     本集会では、 愼本が占領した海南島で―60     年前は昨日のこと―』を上映し、映画を制作さ     れ、「日本軍隊性奴隷」となった女性達の日本     政府への訴訟を支援するキムチョンミさんをお     招きし、いまだ日本国家と日本人自身によって     明らかにしていない侵略と虐殺の事実を見つめ     直し、「日本人の平和」に狭められた「平和運     動」の意味を問い直します。∈Fの高まるナ     ショナリズムに随伴して、新たに市民社会が戦     争を支える体制に雪崩れ込んでいる実態につい     て、靖国解体企画の山口素明さんと現代企画室     の太田昌国さんより報告をいただきます。そ     して「戦場における死」が、公務として賞賛さ     れる死と自己責任として蔑まれる死と二分され     る現在、私たちはどのような立場で「反戦平和」     「九条改悪阻止」を進めてゆくのか、参加され     る皆さんとともに考えてゆきます。 【主催】テロリストは誰?九条の会  【共催】現代企画室  【賛同】靖国解体企画(賛同団体を募集しています) 【日時】3月4日(土)14:00−17:00     (終了後、交流会を予定) 【場所】東京労働会館7Fラパスホール     (参加費1000円)     豊島区南大塚2−33−10     (JR大塚駅、丸の内線新大塚駅、徒歩7分)  【映画】『日本が占領した海南島で―60年前は昨日のこ      と―』     『8月15日事件の記録映像』(予定) 【報告】キムチョンミさん 1949年大阪生まれ。     『中国東北部における抗日朝鮮・中国民衆史     序説』(現代企画室、1992)、『水平運動史     研究―民族差別批判』(同、1992)、『故郷     の世界史―解放のインターナショナリズムへ』     (同、1996)     山口素明さん 1966年東京生まれ。     予備校講師。靖国解体企画。『公務死を加速     させる栄典制度の改革を許すな』(情況別冊     特集「反派兵」2004.1月)、『バックパック     の青年の殺害によって何が殺されようとして     いるのか』(インパクション、144号)     太田昌国さん 1943年北海道生まれ。     現代企画室・編集長。『「ペルー人質事件」     解読のための21章』(現代企画室、1997)、     『ゲバラを脱神話化する』(同、2000)、     『「拉致」異論―あふれ出る「日本人の物語」     から離れて』(太田出版、2003)『「国家と     戦争」異説―戦時体制下の省察』(現代企画     室、2004)、他。 ★ 映画『日本が占領した海南島で―60年前は昨日の   こと―』(65分)   1939年2月、天皇ヒロヒトが「裁下」し、日本軍が  海南島に奇襲上陸しました。それから1945年8月まで、  6年半。村を襲撃された海南島住民、植民地朝鮮の監  獄から海南島へ連行され殺された「朝鮮報国隊」の人  たち、アジアの各地から連行され酷使された人たち、  「日本軍隊性奴隷」とされた人たちにとって、60年前  の日本政府・日本軍・日本企業による虐殺・暴行・略  奪・人権侵害・日本「文化」強制は、昨日のことです。  アジア太平洋の民衆にとって、日本の侵略の時代は、  反日・抗日闘争の時代でした。その時代は、全世界規  模で、まだ、終わっていません。(DVD解説文より) ★「8月15日事件」とは?   2005年8月15日、靖国神社でおこなう軍国主義者に  よる黙祷に反対し、戦争と軍国主義に反対するプラ  カードを持った50名の市民に対して重装備の警察が  暴力で襲いかかり、4名の市民を逮捕した事件。 ★「テロリストは誰?九条の会」とは?   アメリカのイラク侵略、自衛隊派兵に反対する首  都圏の主に20〜30代のメンバーが映画「テロリ  ストは誰?」の上映会を開催したことをきっかけに  今年2月結成。地域・職業・年齢・国籍を問わず参  加できる。各地の九条の会や反戦平和運動と連携し  ながら、とくに「平和の積極的創造」を重視し、協  同労働・アソシエーションなどの社会連帯の創出活  動に力を入れている。現在ML会員85名。毎月の  定例会議と2ヶ月ごとの企画を開催している。 【問合せ】 TEL090-3504-0662(テロリストは誰?九条の会・鈴木)   03-3293-9539(現代企画室・太田昌国)    メール whats_a9@yahoo.co.jp     (テロリストは誰?九条の会・事務局)       gendai@jca.apc.org     (現代企画室)   ホームページ http://whatsa9.web.fc2.com     (テロリストは誰?九条の会)       http://www.jca.apc.org/gendai     (現代企画室) From jngmdp at ybb.ne.jp Tue Feb 28 20:50:17 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Tue, 28 Feb 2006 20:50:17 +0900 Subject: [AML 6137] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZGLiROODZCJyRLJEQkJCRGGyhC?= In-Reply-To: <001201c63c5c$b0d45100$040ba8c0@note2> References: <440428EE.80909@ybb.ne.jp> <001201c63c5c$b0d45100$040ba8c0@note2> Message-ID: <440438F9.2060902@ybb.ne.jp> 皆様 山本真理です。 意見の違い立場の違いを超えて共闘するには以下の原則があると考えます。 1 具体的課題についての一致 2 行動現場での行動の一致 3 相互批判の自由 こんなことは私たちの世代までは常識だったんですが、風化したのか、さらに、 相互批判ということが実はできなかったことが影響しているのかもしれません。 ある障害者福祉介護保険統合賛成の方が、厚生労働省庁舎に行くたびに障害者団 体が介護保険統合に反対した行動をしている、「まるで自分が悪人になったよ う」という表現をなさっておられたけれど、意見が違うことは単にそれに関する 意見が違うということであり、討論すればいいし、討論の結果折り合えないなら 折り合えないというだけの話で、善人とか悪人とか全人格的な問題ではないはず です。 このあたりが、討論ができない日本的風土、意見の違いはイデオロギー対立に なってしまい、議論そのものが成り立たない、という風土なんでしょうか。 相互批判こそが、時代を切り開く糧と私は考えますが。 --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Tue Feb 28 21:28:39 2006 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Tue, 28 Feb 2006 21:28:39 +0900 Subject: [AML 6138] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjYmRi4kTjg2QickSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= References: <440428EE.80909@ybb.ne.jp> <001201c63c5c$b0d45100$040ba8c0@note2> <440438F9.2060902@ybb.ne.jp> Message-ID: <000f01c63c62$87acace0$0200a8c0@your7b380f3e2c> 山本真理さま > 意見の違い立場の違いを超えて共闘するには以下の原則があると考えます。 > 1 具体的課題についての一致 > 2 行動現場での行動の一致 > 3 相互批判の自由 上記原則については、基本的にそうだと思います。 ただし、意見の違いや立場の違いは、2の行動現場での行動の不一致につながりやすく、 また、3の相互批判の自由は、ともすれば、声の大きい人、力の強い人だけの批判の自由になりがちという問題があると思います。 そして、10人のうち、9人が同じ意見で、一人だけ違っていた場合の相互批判は、9対1となり、すなわち、9人による一人に対するバッシングになりがちという問題もあります。 逆にいえば、たった一人だけ意見が違っているという局面で、その一人がほかの大多数に向けて、自由に意見を言うというのは、人並みはずれたエネルギーがいると思います。 上記は原則は原則として、意見の違い立場の違いを超えて共闘するには、相当の妥協と歩みよりへの積極的な意志が必要なのかなあと思います。三輪 From jngmdp at ybb.ne.jp Tue Feb 28 21:54:34 2006 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Tue, 28 Feb 2006 21:54:34 +0900 Subject: [AML 6139] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjYmRi4kTjg2QickSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= In-Reply-To: <000f01c63c62$87acace0$0200a8c0@your7b380f3e2c> References: <440428EE.80909@ybb.ne.jp> <001201c63c5c$b0d45100$040ba8c0@note2> <440438F9.2060902@ybb.ne.jp> <000f01c63c62$87acace0$0200a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <4404480A.4000301@ybb.ne.jp> 三輪様 山本真理です。 おっしゃるとおりですね。 一人で批判することはとても大変なことです。 しかしそれをバッシングすると言うのではなくて、討論できる場こそを私たちは 作っていかなければならないのだと思います。 意見の違いが全人格的な違いにおよばず、意見は違っても共に議論できる関係性 というか場をフォーラムをどう作るかではないでしょうか。 k-grim@fb3.so-net.ne.jp wrote: > 山本真理さま > >> 意見の違い立場の違いを超えて共闘するには以下の原則があると考えます。 >> 1 具体的課題についての一致 >> 2 行動現場での行動の一致 >> 3 相互批判の自由 > > > 上記原則については、基本的にそうだと思います。 > > ただし、意見の違いや立場の違いは、2の行動現場での行動の不一致につながり > やすく、 > また、3の相互批判の自由は、ともすれば、声の大きい人、力の強い人だけの批 > 判の自由になりがちという問題があると思います。 > そして、10人のうち、9人が同じ意見で、一人だけ違っていた場合の相互批判 > は、9対1となり、すなわち、9人による一人に対するバッシングになりがちとい > う問題もあります。 > 逆にいえば、たった一人だけ意見が違っているという局面で、その一人がほかの > 大多数に向けて、自由に意見を言うというのは、人並みはずれたエネルギーがい > ると思います。 > > 上記は原則は原則として、意見の違い立場の違いを超えて共闘するには、相当の > 妥協と歩みよりへの積極的な意志が必要なのかなあと思います。三輪 > > > -- --------------- 山本真理 futen1975-public2005@yahoo.co.jp http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由をとりもどす会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From sadeen at sings.jp Tue Feb 28 23:01:37 2006 From: sadeen at sings.jp (Virtuoso) Date: Tue, 28 Feb 2006 23:01:37 +0900 Subject: [AML 6140] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVIlbSU3JV4kKyRpGyhC?= In-Reply-To: <440438F9.2060902@ybb.ne.jp> References: <440428EE.80909@ybb.ne.jp> <001201c63c5c$b0d45100$040ba8c0@note2> <440438F9.2060902@ybb.ne.jp> Message-ID: 東広島の中島です。 被爆地ヒロシマも東京都のようになってきています。簡単に報告します。 昨日3月1日の卒業式を前にして住まいの近所にある広島県立賀茂高校に「日の丸・君が代」強制反対の申し入れに行ってきました。 子どものことで二度ほど入ったことのある部屋でしたが、歴代校長の写真が飾ってある陰気なところでした。名前は忘れましたが、賀茂高校から国泰寺高校校 長に移り、後、教育監(教育長の顧問????)になった男の写真もありました。 応接室に入ると、いきなり、昨日は可部高校(同じく県立高校)に行ってきたのか?と質問。 「可部高校には行ってないが、学校側がひどい対応で警察を呼ぶと威嚇したことは聞いている」と答弁しました。すると、 校長は「学校への申し入れは聞かないことになっている」と直ぐにでも帰れと言わんばかりの態度をとり、机の上から、A5サイズの 「退去命令」「警察に通報する」紙を見せて、「学校ではこうすることになっている」と発言。 「誰が作ったのですか」と聞くと、「校長会のメールで流れた来たので自分で作った」と校長。 「校長会の誰が指示したのか」と確認すると、「それは言う必要がない」と校長。 私の方から、「国民」としての請願権があり、それを行使する。地域のどの高校でもやっているし、長い時間を取るわけではないので申し入れを受けるべきだ と言うと、あっさりと「では頂きましょう」と校長。 私「5分位です。申し入れなので読み上げます」と『申入書』を読む。 済むと、「じゃ、帰ってください」と校長は立ち上がろうとするので、今の申入れに対してあなたの考えを聞きたい、というが「帰って下さい」の一点張り。 「そんな対話を拒むような態度で教育者と言えるのか」「学校を強制の場にしてはいけない」「出世のために県教委の言いなりになって恥ずかしくないのか」 と訴えているのに、立ち上がり机に向かって紙を手にとりました。「退去命令書を出すのか。その紙面をはっきり見せてほしい」と写真を取ろうとすると、 「3度口頭で、、、、」と口ごもりながら、私たちを排除しました。抵抗して傷害事件をでっちあげられるのは得策ではないので、校長室をでました。 9時から9時半。30分の出来事でした。 広高教組の分会長に面談し、いきさつをお話しして、一緒に強制反対で頑張りましょうとお願いしました。 賀茂高校では、数年来、生徒有志が校内でビラを撒き、「日の丸・君が代」の強制に不起立で闘っていると聞きます。可部高校でも処分に屈しない先生たちの 闘いがあります。県教委はこういう学校を重点的に指導して、警察権力の導入も含む暴力的な対応をさせているようです。 明日はいよいよ本番です。県立高校の教職員・生徒に働きかけて行きましょう。 参考までに、今日、訪問した「広島県立西条農業高等学校」への申入書を貼付けておきます。                                  2006年2月28日 広島県立西条農業高等学校校長 宮田一美 様                                          教育を考える東広島市民の会                                  事務局 中島 健                  申 入 書    私たちは、2002年に戦争賛美と天皇制賛美の扶桑社教科書が東広島市の中学校に採択されてはならないという観点から学習会や講演会を開催してきた市 民で作る平和グループです。私たちは3年間の取り組みを通じて、広島県立中高一貫校も含め、地域の子どもたちに、誤った国家主義・戦争史観を植え付ける 「つくる会教科書」の不採用を実現することが出来ました。  しかし、私たちはこのことを手放しで喜ぶわけにはまいりません。それは、再び3年後にやってくる教科書採択時期に、独裁化した自民党が国家の総力を挙 げて、扶桑社教科書を押しつけてくることが目に見えているからだけではありません。学校を、戦争の道具にして行くための「教育基本法」の改悪が、この 1〜2年にも強行される危機が訪れているからです。教育基本法は、平和主義・人権主義の現行憲法の理念を児童生徒たちに教育することを通じて、再び日本 が天皇制軍国主義に立ち帰らないことを目標にした、準・憲法といえます。そして、その最大の眼目は、戦争は政府=国家が行うものであることを警告してい る平和憲法(前文)の理念の帰結として、教育への行政=国家の介入を禁じている点です。(第10条)  この点から見て、広島県教育委員会が1月26日の通知(コピーが必要な方は直接ご連絡ください)をもって、卒業式・入学式で「日の丸・君が代」を強制 するために、校長など管理職に対して秘密警察のように振る舞うことを指令した文書を発布したことは憲法違反・教育基本法違反そのものです。昨日2月27 日、賀茂高校を訪問したところ、校長は校長会から発信されたメールに基づいて、「退去してください」「警察を呼びます」という警告文を用意していまし た。そして、退去通告を一度目、二度目、三度目と確認しながら行いました。地域住民の申し入れに対するこのような態度は始めてのことです。「地域に開か れた信頼される学校作りを進める」西条農業までもが、警察力に依存して地域住民の排除を行うことがないよう先ず求めるものです。  監視と処分の脅しはファッシズム社会のあり方に他なりません。強制された愛国心、相互密告制度の中で他人の目を気にしながら育まれた「カミカゼ」精神 は、アジアと日本の民衆の堪え難い災難をもたらしました。とりわけても、広島への原爆投下を招き寄せ、被爆者と私たち被爆二世・三世は、今に至るまで堪 え難い不安と苦悩の中に叩き込まれています。もう<お国のため、尊い天皇陛下のため>という世迷いごとに騙されるのはごめんです。  「日の丸・君が代」の強制は、教師をして歴史の真理から目を閉ざさせることであり、処分恫喝などの暴力による以外にその担保はありません。こうした現 実を見て、生徒たちは何を学ぶのでしょうか? 保身のためには自らが疑問を持つことを押し隠して平然と上の命令に従う、これを軽蔑しない生徒がいるで しょうか? 「日の丸・君が代」を強制して愛国心を説く前に、今の日本社会の崩壊的現実を直視し、これをどう解決するかを生徒たちと議論していって下さい。それこ そ、教育ではないですか。格差社会、下流階層という言葉が生まれる現実に教育はどう立ち向かうのですか。戦前こそそういう社会であり、だからこそアジア 侵略という排外主義に国民の目を向け、不満を逸らしたのです。それに、教育は手を貸し、最後は軍事教練の行われる兵営と化しました。その事実を隠すため に敗戦後は教科書の墨塗りをして事実を隠蔽しようとした。教育の名において死ぬことと殺すことを教えた。教育の恥です。この過ちを繰り返してはなりませ ん。 以上の観点から次のことを申し入れます。 1. 卒業式・入学式で「日の丸・君が代」を強制しないでください 2. いかなる事態があろうとも、責めは強制にあり、教職員や生徒を処分しないでください 3. 県教委の指導文書を返上してください From suruke at m13.alpha-net.ne.jp Tue Feb 28 23:16:33 2006 From: suruke at m13.alpha-net.ne.jp (SUMITANI Noboru) Date: Tue, 28 Feb 2006 23:16:33 +0900 Subject: [AML 6141] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzMjg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtFVDY1MGk7dkwzPWohIkA+Qj9LYCRORC5CPE4pM1g5OyRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGI/JkwzTD9OYSROPVAkN0p9JHIhVjtYRjMhVxsoQg==?= Message-ID: <20060228230906.CE26.SURUKE@m13.alpha-net.ne.jp>  すみたにです。長文失礼します。重複する方すみません。  東京都の教育事務所が、町村立学校についても「君が代」伴奏などの職務命令 の出し方を具体的に「指導」する文書を出していたことが分かりました ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第28号 2006年2月28日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  3月2日から、都立高校の卒業式が始まります。予防訴訟をすすめる会・被処 分者の会・被解雇者の会などの方から、現場のタイムリーな報告があると思いま すので、このメールニュースでは、情報公開請求などで明らかになった文書、都 教委の動きなどを中心にお伝えしていく予定です。  なお、ブログの記事が増えてきましたので、バックナンバーを下記のページに まとめました。 都教委情報メールニュース(バックナンバー)  http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/kyouiku/mail-news.htm  (目次はつけましたが、まだ見づらいので、ぼちぼち改善していきます) ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 都教育事務所、西多摩の町村立学校にも職務命令の出し方を「指導」 【2】 《資料》職務命令を発する際の留意事項(西多摩支所) 【3】 指導部長、都立学校長へ卒業式式終了次第のファックス報告を求める ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 都教育事務所、西多摩の町村立学校にも職務命令の出し方を「指導」 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  東京都多摩教育事務所西多摩支所が、町村教育委員会関係者や校長などが集ま る会議(?詳細不明)において、「取扱注意 校長止まり」の「職務命令につい て」という文書を配布していたことが分かりました(全文は2の資料をご覧下さい)。  「君が代」ピアノ伴奏等について、校長が職務命令を出す際の「留意事項」を 下記のように具体的に示しています。 ・「いつ、どこで、何を、どのようにする」のか実際の指示内容を相手に具体   的に命令する。 ・校長室に個別に呼び、副校長の立会いの下、職務命令を発する。 ・日時、時刻、場所、立会者及び職務命令の内容等を正確に記録する。 ・式の進行に従って、どのような態度をとったのか複数の目で現認する。  さらに、「職務命令に従わなかった際の対応」について、町村立学校校長や町 村教育委員会の報告手順を示しています。  東京都の機関である多摩教育事務所が、町村の教育委員会や校長に対して、卒 業式での「君が代」ピアノ伴奏等について、このように具体的に事実上の「指示」 をすることは、地方教育行政法48条の「指導・助言」の範囲を超えているのでは ないでしょうか?  多摩教育事務所は、東京都西部の立川市にありますが、ホームページによれば、 「都教育庁の現地機関として市町村教育委員会に対する、指導、助言、援助を行 うとともに、市町村教育委員会、都教委事務局各部課との連絡調整にあたり、多 摩地区義務教育の水準の維持向上を図っています。」とのことです。  今回の文書を出している西多摩支所は、さらに西の「瑞穂町・日の出町・檜原 村・奥多摩町の教育委員会に対する補完、援助、指導・助言」を行う支所です。  ⇒東京都多摩教育事務所  http://www.tamajimu.metro.tokyo.jp/ ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《資料》職務命令を発する際の留意事項(西多摩支所) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※以下、テキストで表示するため、若干、書式を変えてあります。 ───────────────────────────────── ┌───────┐ │取 扱 注 意│ │校 長 止 ま り│ └───────┘    職務命令について(卒業式・入学式の国歌斉唱時のピアノ伴奏等)                     東京都多摩教育事務所西多摩支所 1 教員への必要かつ十分な説明 (1)我が国の国旗と国歌及び諸外国の国旗と国歌を尊重する態度は、スポーツ・   芸能等の幅広い国際交流や積極的な国際協力を進める際に不可欠のものであり、   公教育ではぐくむべき基礎・基本である。 (2)国歌「君が代」は、日本国憲法の下に、日本国民の総意に基づき天皇を    日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国の末永い繁栄と平和を祈念し    た歌である。それを「戦争につながる」と断じることは教育者としてある    まじき一面的な見方である。 (3)卒業式・入学式等の儀式的行事において、音楽科の教員が校歌や他の曲と    同様、国歌である「君が代」のピアノ伴奏を行うことは当然の職務である。 (4)公教育に携わる一員として、個人の主義主張で為すべき職務を放棄する    ことは、学校及び教職員の信用を傷つける許されない行為である。 2 職務命令(服務上の命令)を発する際の留意事項 (1)職務命令の法的根拠  地方公務員法第32条(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)  「職員は、その職務を遂行するに当たって、法令、条例、地方公共団体の規則   及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に   忠実に従わなければならない。」 (2)職務命令の有効要件  〔1〕権限のある職務上の上司から発せられたものであること     校長は、すべての教職員に対して職務上の上司である。     (学校教育法第23条3)  〔2〕職員の職務に関するものであること     教諭の職務は児童・生徒の教育を本務とする。当然のことながら、校長     は教諭に対し、学校運営上必要なその他の業務に従事させることができる。  〔3〕法律上の不能または事実上の不能を命ずるものではないこと     一般に、職務命令に重大かつ明白な瑕疵があり当然無効である場合には、     部下はこれに従う必要はないが、そうでない限り、職務命令は一応有効     であるとの推定を受ける。 (3)職務命令の内容の明確化   「いつ、どこで、何を、どのようにする」のか実際の指示内容を相手に具体   的に命令する。   ・職務命令を口頭で出す場合には、命令であることを周知させる必要がある。   (「お願いします」という表現は、お願い又は要望と受け取られる余地がある。)   ※職務命令の内容を文書で示す。 (4)職務命令の際の場の設定   校長室に個別に呼び、副校長の立会いの下、職務命令を発する。 (5)職務命令を発した際の記録   日時、時刻、場所、立会者及び職務命令の内容等を正確に記録する。 (6)職務命令に従ったかどうかの事実認定   式の進行に従って、どのような態度をとったのか複数の目で現認する。 3 職務命令に従わなかった際の対応 (1)職務命令違反が確実となった際には、認定事実を文書で作成し、校長名で   発番を適正に記し、町村教育委員会教育長に報告する。 (2)町村教育委員会は、「文書管理規程」に基づき、収受印を押し文書収受簿   に記載する。 (3)町村教育委員会は、当該教諭等から事情聴取を行い、事実確認をした上で、   教育長名で発番を適正に記し、都教育委員会教育長に報告する。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 指導部長、都立学校長へ卒業式式終了次第のファックス報告を求める ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  2月10日、都教育庁(井出隆安指導部長)から都立学校校長へ通知が出されま した。前年と同様の通知ですが、卒業式・入学式の実施状況について、式終了次 第まずはファックスで報告すること、そして後日、校長印を押印した報告書を期 日までに提出すること、という内容です。  当日のファックス送信表はシンプルなもので、(1)式典実施上の課題 (2) マスコミ等の取材 (3)都議会議員の出席 の3点について、あり・なしに○ をつけるもの。  後日の報告書は、国旗掲揚、国歌斉唱会場設営等について、該当箇所に○をつ けるものです。いずれも調査項目や書式は前年と同じのようです。 【参考】平成16年度卒業式及び平成17年度入学式の実施状況について  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr050526s.htm  (前年の調査項目と結果です) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(suruke@m13.alpha-net.ne.jp)   ★バックナンバーはブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君が  代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年1  月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れなど  行ってきました。    +*+============================================================+*+   From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Tue Feb 28 23:24:53 2006 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim at fb3.so-net.ne.jp) Date: Tue, 28 Feb 2006 23:24:53 +0900 Subject: [AML 6142] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjYmRi4kTjg2QickSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= References: <440428EE.80909@ybb.ne.jp><001201c63c5c$b0d45100$040ba8c0@note2> <440438F9.2060902@ybb.ne.jp><000f01c63c62$87acace0$0200a8c0@your7b380f3e2c> <4404480A.4000301@ybb.ne.jp> Message-ID: <001101c63c72$c47973f0$0200a8c0@your7b380f3e2c> 山本さま 先のメールに戻りますが、実をいうと、意見や立場の違いを超えて共闘できるものだろうかという疑念があります。意見や立場の違いがどの程度かにもよると思います。 立場の違う人間同士が討論するとそのつもりはなくても相手を深く傷つけることになり致命的な決裂をまねくのではないかと考えていますので、なるべく討論を避けたいと思っています。 わたしの場合は、相手との違いを見つけたら、それを討論して埋めようは思いません。違いは違いのままおいておき、もしひとつでも共通する部分を見つけたらそこの部分でのみ、たとえば共闘しようと考えます。 だから、討論の場が不可欠とは思いません。 このあたりの考え方は、山本さまとわたしでは違うようですね。 三輪 From kazu-fk at mta.biglobe.ne.jp Tue Feb 28 23:31:03 2006 From: kazu-fk at mta.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPzxCdCEhMGxJVxsoQg==?=) Date: Tue, 28 Feb 2006 23:31:03 +0900 Subject: [AML 6143] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbDlWOkIkThsoQkhQGyRCJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <000001c63c73$9a44e5f0$020ba8c0@KAZU> 横浜の沖縄講座のHPが更新されました。 2月19日の米軍再編・基地強化反対横浜集会の報告も掲載されています。 http://www.k3.dion.ne.jp/~oki-koza/ From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Tue Feb 28 23:32:00 2006 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Tue, 28 Feb 2006 23:32:00 +0900 Subject: [AML 6144] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvR0lKPCRPPSokbyRpJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIyEhJEgkYSRoJCZAb0FoNihOTyROM0hCZyMzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYjMSM5PTgycRsoQg==?= Message-ID: <000b01c63c73$bd2d3540$0200a8c0@flora> 有事法制反対ピースアクション@山本です。 複数に送信しています。重複失礼します。 イラク攻撃開始から3年。ピースアクションと、イラク派兵差止訴訟の会 名古屋YWCAの三者の呼びかけで以下のような集会・デモを行います。 お近くの方はぜひご参加ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■イラク派兵は終わらない。 とめよう戦争協力の拡大3・19集会   〜あいちの空と海を戦争に使うな〜   集会日時: 2006年 3月19日(日)    集会時間:午後 2時から 2時40分   会 場 :白川公園   (地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車、南へ徒歩約5分「科学館」南)   デモ出発 : 午後 2時50分  呼びかけ   名古屋YWCA             052-961-7707   自衛隊イラク派兵差止訴訟の会  052-781-0165   有事法制反対ピースアクション  052-881-3573 米英の国際法を無視したイラク攻撃から3年。アメリカの占領はいまだ続き、 2200人以上のアメリカ兵が殺され、その数十倍のイラクの人たちが殺され 続けています。政府は、5月をめどに陸上自衛隊の撤退を言っていますが、 小牧基地からクウェートに派兵されている航空自衛隊は、イラク全土に活 動範囲を拡大し、派兵の継続が言われています。  航空自衛隊は武装した米兵や物資の輸送をしています。これは明らかに 米軍への戦争協力=兵站活動です。より、米軍のイラク占領に深く組み 込まれてイラク派兵は続きます。  小牧市・春日井市・豊山町の組長は、来年度に予定されている空中給 油輸送機の導入や、在日米軍再編・強化で小牧基地の「基地機能が強化 されないように」と防衛庁や防衛施設庁へ要望しました。 小牧基地からの戦争協力をやめさせましょう。憲法違反のイラク派兵に NOの声をあげましょう。 山本 みはぎ mihagidaiti@mud.biglobe.ne.jp http://www.jca.apc.org/~husen/antiyuzi.htm 山本 みはぎ mihagidaiti@mud.biglobe.ne.jp