From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Dec 1 00:23:06 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 1 Dec 2006 00:23:06 +0900 (JST) Subject: [AML 10806] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMTIgGyRCIT8bKEIgMSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMSAbJEIhPxsoQiAxNCAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20061130152306.24378.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ---------------------------------------------------------- 11月25日(土)から 東京・渋谷「シネマGAGA!」ほか全国映画館 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30 年」上映中 (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 上映時間は各劇場にお問合せ下さい ※お電話でのお問合せに つきましては、テープ゜案内の劇場もございます ―――――――――――――――――――――――――― 都道府県   劇場名             電話番号    公開日 ―――――――――――――――――――――――――― 北海道   スガイシネマプレックス札幌劇場 011-221-3802   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 東京都   シネマGAGA!       03-3462-2539   11/25〜       テアトルタイムズスクエア   03-5361-1937   11/25〜       銀座テアトルシネマ      03-3535-6000   11/25〜       T・ジョイ大泉        03-5933-0147   11/25〜       立川シネマシティ       042-525-1251   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 神奈川県 109シネマズMM横浜     045-664-0109   11/25〜      109シネマズ川崎       0570-007-109   11/25〜      MOVIX橋本         042-700-3100   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 千葉県   エクスワイジー・シネマズ蘇我 043-209-3377   11/25〜       京成ローザ10        043-225-6355   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 埼玉県   MOVIXさいたま      048-600-6300   11/25〜        MOVIX三郷        048-949-2300  11/25〜       シネプレックスわかば     049-272-5100   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 茨城県 シネプレックス水戸        029-300-7070   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 栃木県 109シネマズ佐野        0283-20-0109   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 群馬県 109シネマズ高崎        027-325-0109   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 新潟県   ワ−ナ−・マイカルシネマズ新潟 025-230-8787   11/25〜       T・ジョイ新潟万代      025-242-1840   11/25〜       長岡シネマチャオ       0258-38-0699   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 静岡県   シネ・ギャラリー       054-250-0283   2007/1/2〜2/2 ―――――――――――――――――――――――――― 愛知県   ゴ−ルド劇場         052-451-0815   11/25〜       109シネマズ名古屋    052-541-3109  11/25 〜       MOVIX三好       0561-33-3400  11/25 〜       TOHOシネマズ津島    0567-22-0050  11/25 〜       TOHOシネマズ東浦    0562-82-2950  11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 岐阜県   TOHOシネマズ岐阜    058-388-7255  11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 三重県   109シネマズ四日市    0593-59-0109  11/25 〜       津大門シネマ        059-246-8631  2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 富山県   ファボーレ東宝       076-466-1700   2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 福井県   敦賀アレックスシネマ    0770-25-3737   2007 年       鯖江シネマ7        0778-54-7720   2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 大阪府   シネ・リーブル梅田    06-6440-5930   11/25 〜       梅田ブルク7       06-4795-7602   11/25 〜       MOVIX堺       072-226-4800   11/25 〜       109シネマズ箕面    0570-001-109   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 京都府   MOVIX京都      075-254-3215   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 兵庫県   シネ・リーブル神戸    078-334-2126   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 奈良県    MOVIX橿原     0744-21-1702   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 岡山県    シネマ・クレール丸の内  086-231-0019   2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 広島県    広島バルト11      082-561-0600   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 香川県    ホ−ルソレイユ      087-861-3366    2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 福岡県   シネテリエ天神      092-781-5508    11/25 〜       T・ジョイ久留米      0942-41-8250   11/25 〜       T・ジョイリバーウォーク北九州 093-573-1566   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 佐賀県   109シネマズ佐賀   今秋OPEN        11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 熊本県   Denkikan(電機館     096-352-2121      2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 大分県   T・ジョイパークプレイス大分  097-528-7677   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 宮崎県    宮崎キネマ館         0985-28-1162    2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 鹿児島県    鹿児島ミッテ10      099-812-6662   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 情報源: http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/19/01.html http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060822k0000m040140000c.html ---------------------------------------------------------- 11/27(月)〜12/1(金) 8時30分〜17時20分 流山市役所1階市民ギャラリー めぐみさん写真展(流山) 主催:松戸人権擁護委員協議会流山部会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月1日(金)18:30〜20:30 UIゼンセン会館2階会議室(千代田区九段南4-8-16 tel03-3288-3549 )  ※市ケ谷駅下車3分 日本棋院斜向い (地図は下記をご覧 下さい)。  http://www.uizensen.or.jp/doc/uizensen/access.html 戦略情報研究所講演会 「拉致認定」の実態と問題点について 講師:真鍋貞樹氏(特定失踪者問題調査会専務理事) 参加費 2000円(戦略情報研究所会員の方はお送りした講演会 参加券がご利用になれます。参加券がない場合は一般参加費を 頂戴します) ○予約等はありません。直接会場においで下さい。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月2日(土)午後2時〜午後7時まで(5時半から懇親会) JACK大宮ビル5階集会室(大宮駅西口徒歩3分) 第19回 日本再生フォーラム講演会 講師:三浦小太郎さん(評論家、月刊誌「諸君!」に毎号執筆 あり) 演題:恐怖の北朝鮮人権弾圧の実態と拉致問題解決に向けて( 仮) 訴え:拉致被害者・特定失踪者家族(飯塚繁雄さん、飯塚耕一 郎さん、ほか) 主催:日本再生フォーラム(http://saisei.ifdef.jp/ ) 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月2日 正午  東京中国大使館 中国大使館抗議活動 「中国は脱北者の強制送還をやめよ」 「不当逮捕している脱北者、救援活動家を即時釈放せよ」12 ・2 世界共通行動 飢餓と抑圧の国、北朝鮮からは、今も尚脱北者が国境を超えて 中国に向っています。 しかし、中国政府は未だに、脱北者を捕らえては北朝鮮に強制 送還し、又、救援活動家を妨害、不当逮捕を繰り返しています 。 この冬、水害の被害などで北朝鮮では飢餓が進行すると見られ ており、中朝国境を超える脱北者の急増も予想されます。彼ら の生命を救う為にも、中国政府の強制送還に抗議し、これを停 止させなければなりません。 私達は、アメリカのNorth Korea Freedom Coalitionの呼びか けに答え、世界同時行動として、中国大使館に向け抗議行動を 行います。皆様のご参加及び報道関係各位のご協力をお願いい たします。 呼びかけ 北朝鮮難民救援基金      北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月2日(土)午後2時〜4時 南流山センター(JR南流山・TX南流山から徒歩3分) 横田ご夫妻講演会(流山) 「家族の絆と人権」 お話:横田ご夫妻 主催:松戸人権擁護委員協議会流山部会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月2日(土)13:40分受付開始 14:00開会 大宮JACKビル(宇宙劇場ビル)5階    JR大宮駅西口 徒歩3分 ダイエーの北側にあります 日本再生フォーラム講演会 拉致問題を通して日本のあり方を 考える・第8弾 第1部 講演 演題:北朝鮮との対話は不可能である。    制裁と圧力のみが拉致被害者を救出しうる! 講師:三浦小太郎 先生(評論家) 第2部 拉致被害者・特定失踪者家族からの話  飯塚繁雄さん(田口八重子さんのお兄さん)  飯塚耕一郎さん(田口八重子さんの息子さん)  特定失踪者家族からの話  来賓 上田清司埼玉県知事(予定)ほか 参加費:1,000円 懇親会費:+2,000円(17:20〜 飲食あり) 主催:日本再生フォーラム 後援:救う会埼玉 連絡先:Fax:048-723-4292(事務局)     携帯電話:090-8815-4986 竹本     e-mail:orion@fox.zero.ad.jp 竹本 *会場準備の都合上、事前に上記連絡先へご予約頂ければ幸い です。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月3日(第1日曜日)午後2時〜4時迄 JR川口駅前 署名活動(川口) 拉致問題を考える川口の会署名活動 主 催 拉致問題を考える川口の会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月07日 14:00 衆議院第2議員会館第4会議室 北朝鮮人権侵害問題啓発週間国際会議実行委員会7団体共同記 者会見 情報源:http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics061121.htm ---------------------------------------------------------- 12月9日 午後6時開場 6時半開会 食糧会館(有楽町線麹町駅下車、徒歩1分) 李英和氏講演会 核実験は独裁政権の断末魔か? 北朝鮮で今何が起きているのか? RENK代表 李英和による最新情勢分析 核実験を強行した金正日独裁政権。そして、水害などによる被 害と冬の訪れの中、飢餓と抑圧に苦しむ北朝鮮民衆。これから 北朝鮮はどこへ行くのか、独裁政権の崩壊と民主化に向けて私 たちは何が出来るのか、何をしなければならないのか。あくま で北朝鮮民衆の救援と独裁体制の政権変換と民主化を見据えて 考える緊急集会です。北朝鮮人権侵害啓発週間開幕前日、RE NK代表李英和が講演します。 司会 高英起(RENK東京、ジャーナリスト) 講師 李英和(RENK代表 関西大学教授) 参加費 1000円 連絡先 info@renk-tokyo.org RENK東京 http://renk-tokyo.org/modules/news/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月9日(土)午後6時30分〜8時 わかくさ・プラザ    岐阜県関市若草通2−1  0575−23−7776    (長良川鉄道関市役所前下車すぐ) 北朝鮮拉致被害者を救出する関市民の会 登壇者:横田拓也氏(家族会事務局次長)     西岡 力氏(救う会常任副会長) 入場無料 主催:関ライオンズクラブ 共催:救う会岐阜 後援:関市、関市教育委員会、関市商工会議所 他 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月9日(土) 午後1時〜4時 四日市市 近鉄四日市駅前ふれあいモール 救う会三重署名活動 【毎月第二土曜・恒例署名活動】 (都合により3時解散の場合あり・雨天強行) 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月10日(日) 午前9時30分開場 埼玉芸術劇場映像ホール ◆映像とシンポジウムで語る北朝鮮  共催:北朝鮮難民救援基金     北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 会場:彩の国さいたま芸術劇場  映像ホール         〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1         Tel 048-858-5500         アクセスマップはhttp://www.saf.or.jp/access/geijyutu/index.htm 交通:JR埼京線 与野本町駅西口下車         徒歩7分 新宿駅から快速約30分         JR京浜東北線 北浦和駅西口 )")#番乗り場 から         バス「彩の国さいたま芸術劇場入り口」下車 徒歩2分 参加資格:事前登録制 登録先: ●北朝鮮難民救援基金          TEL/FAX:03−3815−8127   E-mail:nkkikin@hotmail.com        ●北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会(登録連 絡先は三浦方)         TEL/FAX:03ー3681―9310   E-mail:miurakotarou@hotmail.com プログラム  09:30  開場 10:00 主催者挨拶 山田文明(代表・北朝鮮帰国者の生命と 人権を守る会) 第*!セッション 「千里馬」運動と北朝鮮への帰国運動  ● 司会:三浦小太郎(事務局長・北朝鮮帰国者の生命と人 権を守る会) 10:30 映画「千里馬(チョンリマ)」上映 11:30 パネル討論  ● パネリスト      1、宋 允復(守る会・関東支部長)     2、萩原 遼(作家)     3、民団 12:00 昼食休憩 第*"セッション  DVD「ソウルトレイン」と北朝鮮の人権 北朝鮮の人権状況の実態と今後の対応を考える   ●座長/司会:石丸次郎(ジャーナリスト/アジアプレス) 13:30 DVD「ソウルトレイン」上映 14:30 埼玉県知事挨拶(予定) 15:00 シンポジウム    ●発言者     1、ハンミ家族      (脱北者・在瀋陽日本領事館駆け込み亡命事件)     2、フリーダムハウス     3、フィリップ.ジュン.バック      (牧師・中国で逮捕拘束された人道支援家)     4、崔永勲<予定>      (人道支援家・煙台ボートピープル事件で逮捕勾留 )     5、スザンヌ・ショルテ (北朝鮮自由化連合代表)     6、李ミンボク      (金日成の主体農法に反対して韓国に亡命した活動 家)     7、荒木和博 (特定失踪者問題調査会代表) 16:30 質疑応答 17:30 まとめ 17:50 閉会の辞 北朝鮮難民救援基金 情報源:http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics061121.htm ---------------------------------------------------------- 12月12日 午前9時開場 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力総合研修所国 際会議場 北朝鮮人権大使サミット 共催:日本実行委員会、アメリカ合衆国実行委員会 会場:独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力総合研 修所 国際会議場 〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10−5 Tel 03-3269-2911 アクセスマップは http://www.jica.go.jp/branch/ific/map/index.html 交通:JR市谷駅     地下鉄有楽町線     都営新宿線市谷駅下車 参加資格:事前登録制 登録先:北朝鮮難民救援基金       TEL/FAX:03−3815−8127   E-mail: nkkikin@hotmail.com 同時通訳:日本語=英語、英語=韓国語 韓国語=日本語 プログラム  09:00 受付・登録    09:30 日本実行委員会挨拶 三浦小太郎(北朝鮮帰国者の生 命と人権を守る会) 家族会挨拶 横田夫妻(予定) 米国実行委員会挨拶 ジェー・クー博士(フリーダムハウス) 第*!セッション 北朝鮮の深刻な人権問題の解決にどのように アプローチするか <討論の主題>北朝鮮の核実験とそれに伴う国際的な制裁によ って予想される大量の難民流出、強制送還、人身売買、北朝鮮 の深刻な人権問題の解決に各国、国際機関はどのようにアプロ ーチするか。 UNHCRは北朝鮮難民を保護することができるか、できないとす れば、どの様な保護策が可能なのか。 ●座長/司会:ジェニファー・エル・ウィンサー(会長, フリ ーダムハウス) 10:00 討論 ●参加予定者 1、斎賀富美子(日本)      2、ジェイ・レフコウィッツ(米国) 3、韓国  交渉中、未定          4、ビチット・マンタボーン(国連)11:00 質疑応答 12:00 昼食 第*"セッション 大量難民流出にどう対処するか  <討論の主題>今夏の水害によって50万人が家を失い、10万ト ンの食糧が流されたとされ再び大規模な飢餓が憂慮されている 。 北朝鮮は、先軍政治を標榜しミサイル発射、核実験へとひた走 っている。 国際社会の反発、国連決議による制裁措置の発動によって大量 の難民が発生する現実的な可能性がある。又最悪の場合北朝鮮 崩壊がありうる。 この問題に関する対策を急がなければならない時期が近づいて いる 関係部署はどう対応するのか? ●座長/司会:加藤 博(事務局長・北朝鮮難民救援基金) 13:30 議員挨拶 中井 洽(拉致問題対策議連副会長) 13:40 スピーチ ●発言予定者 1、中山恭子 拉致問題対策室 2、自由民主党議員  小林温  3、民主党議員    中川正春  4、フリーダムハウス トーマス.オ・メリア 5、北朝鮮自由化連合 スザンヌ・ショルテ 6、在米韓国人教会評議会(KCC) ソン牧師 7、脱北者支援民団センター 呂健二   14:50 パネルディスカッション 北朝鮮難民の定住と今後に ついて <討論の主題>近隣諸国に流入する北朝鮮難民をどのように 処遇するのか。難民たちがもたらす情報を拉致問題解決や、定 住に有効に活用するにはどうしたらよいのか。日本人、韓国人 の拉致被害者や北朝鮮の人権侵害の実態を把握した後どのよう 対応するのか。 ●パネリスト 1、在米韓国人教会評議会(America Korean Church Council ) 2、フリーダムハウス(Freedom House) 3、北朝鮮自由化連合(North Korea Freedom Coalition) 4、在日本大韓民国民団   5、北朝鮮難民救援基金 16:30 閉会の辞 情報源:http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics061121.htm ---------------------------------------------------------- 12月10日(日)〜16日(土) 平成18年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週問」 主唱 法務省 実施主体 国及び地方公共団体 実施事業   (1)周知ポスターの掲出   (2)講演会、シンポジウム等の開催   (3)新聞、雑誌等による広報   (4)その他「北朝鮮人権侵害問題啓発週問」にふさわしい 事業 強調事項   ○北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月12-18日 東京都庁45F展望室 写真展 by 家族会・救う会・調査会 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月13日 09:30 都市センターホール 国際会議―北朝鮮による国際的拉致の実態と解決策            by 家族会・救う会・拉致議連 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月13日 午後6時半から 星陵会館(永田町駅下車) 北朝鮮地下核実験と強制収容所 脱北者で強制収容所体験者の姜チョルファンによれば、核実験 の地下坑道を収容所の囚人たちが掘らされていた可能性が高い とのことです。しかも、その囚人たちは二度と戻ってこなかっ たと言います。同氏は以前から、核施設建築など危険な作業に 囚人が借り出されている事を脱北者の証言などから訴えてきま したが、今回の来日時、この問題についての詳しい証言を行う 予定です 講師:姜チョルファン    小沼堅司(専修大学教授)    小川晴久(二松学舎大学教授) 参加費 1000円 連絡先 0424−23−3972 小川方 情報源:http://6827.teacup.com/sawamura/bbs?OF=20&BD=6&CH=5 ---------------------------------------------------------- 12月14日 20:00 The Ruby Room in Shibuya LiNK Charity Concert            by Tokyo LiNK(LIBERTY in NORTH KOREA ) 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月14日 日比谷公会堂 横田茂さんの講演会 by 法務省人権擁護局 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月15日(水)午後3時〜5時 津市・三重会館前、センターパレス前 救う会三重署名活動(津市)【北朝鮮人権侵害啓発週間・活動 】 雨天中止 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月15日午後8時(米国時間) 12月16日午前10時(日本時間) 各地(目標100ヶ所) すでに決まっているのは大阪、東京、 新潟、山梨、ワシントン 拉致救出.日米同時集会 活動: 各地で被害者の写真入看板を掲げ、携帯電話で協力を 確認しながら、救出を訴えます。   拉致救出・日米同時集会は 北朝鮮拉致被害者家族ならびに その支援者が、それぞれ被害者の写真入看板を持って、各地に 集まります。同じ時間に集まって、携帯電話で各地と連絡を取 りながら協力の確認をして、救出を訴えます。それだけです。 日本全国の関係者のみなさん、誘い合って参加しましょう。ど んどん参加しましょう。開催地も増やしましょう。  今まで家族の救出を訴えたくても訴える場がなかったり、ど う訴えたらよいのか分からなかった人達がいたら、その場を作 りたいと思います。日本全国の非認定、特定失踪者のご家族の みなさん、支援のみなさん、誘い合って参加しましょう。「北 朝鮮による拉致被害者がこんなにいるんだ!」「全員を救出す るぞ!」という 訴えを日本中、世界中に発信します。 「参加したい!」と思ったらこうしましょう。 1、誘ってくれた方 に「参加したい」と連絡する。 2、集会に持参する 看板を作る。 3、当日、看板と携 帯電話を持って参加。 情報源:http://www.asanocpa.com/rachi/1216Rally.html ---------------------------------------------------------- 12月16日 10:00 浜松町・文化放送1Fイベントスペース フィナーレイベント @            by 日本実行委員会7団体        10:00 「しおかぜ」公開録音 by 調査会 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月17日(日)午後2時〜4時半 広島市西区民文化センター3階大会議室 拉致被害者全員救出を求める広島市民集会 核開発をやめろ!拉致被害者を返せ!ええかげんにしろ北朝鮮!! 登壇予定者 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 島田洋一さん(救う会副会長 福井県立大学教授) 加藤 博さん(北朝鮮難民救援基金事務局長) 会場案内 広島市西区横川新町6−1 082−234−19 60 参加費 999円 主催 救う会広島 連絡先 0829−56−2836 FAX0829−50− 1802 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=41 ---------------------------------------------------------- 2007年1月14日 日曜日 午後1時開場・午後1時30分開 演(午後4時過ぎ終了) 横浜情報文化センター 情文ホール http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm 「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分  JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」 「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!   北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」 〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん     石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜 講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)     有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)     斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)     三浦小太郎さん(人権活動家)     野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙さ れた!ほか)     村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 参加費:500円(学生 300円) 主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会 実行委員会 協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html ----------------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From kfutami at ybb.ne.jp Fri Dec 1 01:56:46 2006 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Fri, 1 Dec 2006 01:56:46 +0900 Subject: [AML 10807] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEI3bhsoQjExGyRCRnwhSjduIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCRONEQ2LTxzRVQlMyVzJUYlOSVIISY0WEVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ08waDhyTi4ycRsoQg==?= Message-ID: <034b01c714a0$b255f890$492071da@Greens> 二見@環境首都コンテスト全国ネットワークです。 9月末は九州地区で交流会を開催しましたが、関東地域の交流会も開催されます。 関東圏の方はぜひご参加ください。 ■環境首都コンテストについてはこちら http://www.eco-capital.net/index.htm ■九州地区交流会の報告はこちら(枝廣淳子さんのメルマガで紹介して頂きました) http://www.es-inc.jp/lib/archives/061008_175148.html *****日本の環境首都コンテスト 関東地域交流会*****      ー関東圏から脱温暖化都市創生へー 「環境首都コンテスト全国ネットワーク」は、2001年度から「持続可能な地域社会を つくる日本の環境首都コンテスト」を実施し、毎年全国各地の先進的な事例を発掘し てまいりました。2004年度の日本の温室効果ガス排出量が1990年比で約7.4%増加し 、温暖化対策が待ったなしの状態となっている現在、将来を見据え、総合的な視野に 立った「持続可能な社会づくり」に向け、基礎自治体の役割がますます重要になって きています。本交流会では、コンテストで得られた先進事例の中から、持続可能な社 会の基盤となる「住民参加・協働」に関する関東地域での取り組みのプロセスと成果 を共有するとともに、東京発の脱温暖化都市創生に向けたチャレンジについて、みな さんと共に考え、議論いたします。 ■と き:平成18年12月11日(月) 10:00〜16:00 (受付9:30〜) ■ところ:板橋区立グリーンホール2階ホール http://map.city.itabashi.tokyo.jp/facility/index.jsp?poi_no=106&postal_ code=1730015&map_scale=3 板橋区栄町36-1(TEL:03-3579-2221) 都営地下鉄三田線「板橋区役所前」駅下車徒歩5分 東武東上線「大山」駅下車徒歩5分 ■参加費:無料 ■内 容:第1部 環境首都をめざしてー関東圏自治体先進事例紹介         第2部 環境首都・東京をめざしてー脱温暖化都市創生への挑戦 @申込み:12月8日(木)までにメールまたはFAX、ハガキでお申し込みください。 特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所 〒164-0001 東京都中野区中野4-7-3 FAX:03-3319-0330  E-Mail:syutocon@isep.or.jp ■主 催:環境首都コンテスト全国ネットワーク  ■共 催:板橋区 ■企画運営:特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所 ■共同実施団体:特定非営利活動法人 かながわ環境教育研究会、特定非営利活動法 人 ふるさと環境市民) ※環境首都コンテストと本交流会は独立行政法人環境再生保全機構・地球環境基金か らの助成を受けて実施しています 【プログラム】 ◎第1部 環境首都をめざしてー関東圏自治体先進事例紹介(10:00〜12:30) 効果的な環境施策を進め、地域の持続可能性を高めるためには、住民一人一人が地域 自治への意識と関心を持ち、行政へ参画していくことが重要です。地域を良くしてい こうとする住民の自発性や自主性を活かすエンパワーメント、地域づくりのパートナ ーとなるNPO/NGOとのパートナーシップによる多様な事業展開が、真に豊かな地域コ ミュニティーを創っていきます。第部では、住民一人一人の地域への関心を高め、地 域力を活かしたまちづくりを進めている先進的な自治体の担当職員から、具体的な取 組み内容や成果について紹介いただき、情報交流を図ります。 ●環境首都コンテスト実施報告 「環境首都コンテストの歩み」    環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体 環境市民 代表 すぎ本育生氏 ●環境首都コンテスト先進事例紹介   板橋区 「エコポリス板橋の取組み」             香取市 「協働型観光・まちぐるみ博物館」   館林市 「住民と共に進める地球温暖化対策」         大和市 「市民自治区の取り組みについて」   横須賀市 「市民協働推進をめざした豊富なセミナー」 ◎第2部 環境首都・東京をめざしてー脱温暖化都市創生への挑戦(13:30〜16:00 )  「なぜ区市町村が地球温暖化防止政策に取り組むのか?」 「地球温暖化防止政策は 国の仕事ではないのか?」 これは、自治体が地球温暖化防止政策に本格的に取り組 む際、最初に直面する壁ではないでしょうか。そして、次に突き当たるのは、「区市 町村に何ができるのか?」という点ではないでしょうか。確かに、これまでは普及啓 発や情報提供などが中心でしたが、志の高い自治体では、まちづくり、交通政策、地 域エネルギー政策、経済的手法などの「しくみづくりに踏み込んだ、実効性の高い対 策へのチャレンジが始まろうとしています。では、「首都」東京からは、どのような 地球温暖化防止政策が始まるのでしょうか。そして、環境首都は生まれるのでしょう か。第部では、4つの区のキーパーソン達が集い、熱い議論を交わします。 ●基調講演「環境首都コンテストが目指す持続可能な脱温暖化社会」    環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体 環境市民 代表 すぎ本育生氏 ● 記念ウェルカムスピーチ  板橋区長 石塚輝雄氏 ●基調報告「自治体環境エネルギー政策最前線‐東京都における戦略的展開」          飯田哲也氏(特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所  所長 ) ●ゲストスピーチ  中野区長 田中大輔氏 ●パネルディスカッション  コーディネーター:飯田哲也氏  パネリスト:荒川区、板橋区、中野区、練馬区から行政のキーパーソン、すぎ本育生氏 ------------------------------------------------- 二見孝一 E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 ------------------------------------------------- みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ From kfutami at ybb.ne.jp Fri Dec 1 02:37:49 2006 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Fri, 1 Dec 2006 02:37:49 +0900 Subject: [AML 10808] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEI3bhsoQjEwGyRCRnwhSkZ8IUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslVSUnJE8kQSRJJGohIjBsPH5HLzUtRzAlJCVZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSBsoQg==?= Message-ID: <042701c714a6$58916a00$492071da@Greens> 二見@フェアトレード熊本です。 熊本市国際交流会館に学生が運営する「フェアトレード・スチューデント・カフェ はちどり」があります、 このたび12月10日(日)に一周年記念イベントを開催しますので、皆さんぜひ遊びに来てくださいね! =========以下、宿里京子ちゃんからのメッセージ転載 フェアトレード・スチューデント・カフェはちどりからの一周年記念イベントのお知らせです。フェアトレードくまもとのみなさま、いつもたくさんのご協力、ご支援ありがとうございます!みなさんへの感謝の気持ちを込めたイベントを開催いたします。みなさまお誘いあわせの上ぜひお越しください。以下案内文、転送大歓迎です! 来たる12/10(日)、私たち「フェアトレード・スチューデント・カフェ はちどり」は一周年を迎えます。日頃カフェを利用してくださっているお客さまや、いつも私たち学生を支えてくださっているみなさまのお陰でようやく一周年を迎えることができます。日頃の感謝の気持ちを込めて、国際交流会館にて一周年記念イベントを開催いたします。当日、一周年記念のグッズの販売も開始します!スタッフ一同、イベントに向けて一生懸命とり組んでおりますので、みなさんお誘い合わせの上お越しください。みなさまのお越しをはちどりメンバー一同お待ちしています。 ■日時 12/10(日)11:00から ■場所 国際交流会館1階はちどり、2階交流ラウンジ ■参加費 トーク&ライブ→無料、交流会1000程度 ■はちどりグッズ 南米に伝わるはちどりのお話がデザインされたマイバッグ、タンブラーを販売します!一周年記念当日はスペシャルプライス!なんとセットで1000円!100セット限定です。ご希望の方はお早めにご予約ください。 ■当日スケジュール 11:00 中村隆市氏 講演会(2Fラウンジにて) 12:00 ランチタイム→ネパールのマサラを使った本格フェアトレードカレー〈1000円〉(1Fはちどりにて) ※ご希望の方は予約をお願いします。 13:00 アンニャ・ライト氏 トーク&ライブ(2Fラウンジにて) 15:00 アンニャさん、中村さんと熊本城お散歩 18:00 交流会(らぶらんどエンジェルにて) ■講師紹介 〈アンニャ・ライト氏〉 スウェーデン生まれ オーストラリア育ちのシンガーソングライター。学生時代から環境活動を行う。オーストラリアに本部のある熱帯雨情報センターのメンバー。日本とコタカチを拠点とするナマケモノ倶楽部世話人の一人。 〈中村隆市氏〉 1955年福岡生まれ。コーヒーをフェアトレードで輸入、焙煎、販売する(株)ウィンドファームの代表取締役。99年、アンニャ・ライト氏、辻信一氏とともにNGOナマケモノ倶楽部を設立。2004年スロービジネススクールを開校。校長を務める。 ■フェアトレード・スチューデント・カフェはちどり 熊本市内の大学生が中心となって運営するフェアトレードのカフェ。南米に伝わるはちどりのお話からこの名前をいただきました。「私たちにできること」を日々考え、実践しています。場所は熊本市国際交流会館。オープン時間10:00〜19:00。はちどりスタッフが生き生きと働いています! ■お問い合わせ フェアトレード・スチューデント・カフェはちどり 096-359-2020(熊本市国際交流会館内1階) らぶらんどエンジェル096-362-4130 ------------------------------------------------- 二見孝一 E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 ------------------------------------------------- みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ From kfutami at ybb.ne.jp Fri Dec 1 02:55:28 2006 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Fri, 1 Dec 2006 02:55:28 +0900 Subject: [AML 10809] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEI3bhsoQjgbJEJGfCFKNmIhSyUiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSyVjISYlaSUkJUgkTjlWMWkycSF1JV8lSyVpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlViF1OHJOLjJxGyhC?= Message-ID: <04c801c714a8$feb38e70$492071da@Greens> 二見@環境ネットワークくまもとです。 12月8日(金)にオーストラリアからアンニャ・ライトさんをお呼びしての講演会&ミニライブ&交流会を開催します。 アンニャの軽快なトークとミニライブ、そしてなによりお酒を飲みながらの楽しい交流会へ参加しませんか? 熊本での開催を見逃す手はありません。 私もとても楽しみにしています! 皆さん、ぜひご一緒しましょう〜。(当日は熊本泊で飲み明かす?つもりです。) 参加の申込みは mailto:home@kankuma.jp まで。 ・アンニャ・ライト Anja Light(オーストラリア) シンガ−・ソングライター、環境活動家。スウェーデンに生まれ、オーストラリアに育つ。 10代より環境・反核活動家として、オーストラリア、マレーシア、日本などを中心に活躍。 「ディープエコロジー」哲学にもとづく環境教育の実践でも知られる。 1999年日本の仲間たちと環境文化NGO「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来その世話人をつとめる。 現在はエクアドルを拠点に、夫の環境活動家マルセロ・ルーケとともに、生態系の保全と持続可能な地域づくりに取り組んでいる。 2001年春長女パチャ、2003年夏長男ヤニを出産。CDに『Voices for the Forest』、『Pacha Mama』、『Slow Mother Love』がある。 ■■■環境ネットワークくまもと     第11回定例学習会 & 交流会+忘年会■■■ 日時:2006年12月8日(金)     19時〜20時 定例学習会     20時30分 〜交流会+忘年会 講師:アンニャ・ライト 演題:ディープエコロジーの風 講演の内容:   「ディープエコロジー」哲学にもとづく環境教育の実践   アンニャが取り組む環境教育   南北、あるいは国内の格差問題 など 場所:環境ネットワークくまもと事務所     熊本市大江本町6-24 TEL/FAX:096-362-3776   かんくま事務所はこちら(市電の味噌天神電停から徒歩1分) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=32.47.31.789&el=130.43.32.098&la=1&sc=3&CE.x=236&CE.y=254 費用:500円  会場では、フェアートレードの有機コーヒーを提供致します。 対象:どなたでも参加頂けます。 事務所収容人数および資料準備の都合から、参加ご希望の方は  事前にご連絡下頂けると助かります。 ▼▼▼アンニャとの交流会+かんくま忘年会を開催いたします▼▼▼ 定例学習会終了後に、事務所裏(徒歩1分)のジンギスカンレストラン「風」で アンニャのミニライブと交流会・忘年会を開催します。 交流会参加のご希望の方はかんくま事務局まで参加の申し込みをお願い致します。 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*     環境ネットワークくまもと 〒862-0973     熊本市大江本町6-24 Tel/Fax 096-362-3776   mailto:home@kankuma.jp http://www.kankuma.jp ------------------------------------------------- 二見孝一 E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 ------------------------------------------------- みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Dec 1 07:29:02 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 1 Dec 2006 07:29:02 +0900 Subject: [AML 10810] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkck0rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKGyhCIDEyIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8bKEIgMSAbJEIhQRsoQiAxIBskQiE/GyhCIDE0IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= References: <20061130152306.24378.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <004f01c714ce$f0602600$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> みなさな 映画 ディア・ピョンヤンをご覧になったでしょうか。  日本から帰国された数万人の在日朝鮮人・元日本人妻などが日朝国交正常化・日朝 の自由往来を切実に望んでいます。 日本政府は戦後補償も行わず、60年間も日朝の国交正常化を遅らせ、今また経済制 裁を行い、準戦時体制をアメリカの言うなリに行っています。 拉致問題の解決と国交正常化をみなさんの力で早急に実現させましょう。                                    安沢  昌 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Fri Dec 1 09:25:10 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Fri, 01 Dec 2006 09:25:10 +0900 Subject: [AML 10811] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpKWCRqIUokKk02JCQhSyMwIzYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8jMSMxIT8jMyMwGyhC?= Message-ID: <20061201091435.EB4B.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘斗糸子(東京・日野市)です。 このメールはBccでお送りしています。 遠くにお住まいの方には「お知らせ」という意味でお伝えしたいと思います。 このお知らせはFAX用(A4、4枚)に作成したので読みにくいかも知れません。 ご容赦ください。 ダブって届いたら、ゴメンなさい。 --------------------------------------------------------------------------------- お便り(お誘い)(第53号) 皆様 2006年11月30日 古荘斗糸子 tel/fax 042-592-3806  12月3日(日)12時〜14時 高幡駅前「反戦アピール」 12月10日(日)12時〜14時 高幡駅前「反戦アピール」 教育基本法改悪、参議院では、今国会会期12月15日まで、がギリギリの正念場です。 8日には強行採決の危険という情報も。 それで、臨時に3日(日)も時間を延長して入れました。小雨ならやります。 毎月第二日曜日13時〜14時にやっています。次回は1/14(日)、2/11(日)、3/11(日) 上の駅前アピール12/3(日)、12/10(日)と次の12/5(火)、12/6(火)国会 行動、ご一緒しませんか。ご一報いただけると嬉しいです。 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 今できること  ○ 参議院特別委員に要請のFAXを送ってください。 大至急、「改悪に反対です」「徹底審議を」など、ていねいなお手紙を届けましょう。 ○ 国会行動に参加しよう。 教基連ネット(教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会・呼びかけ人:大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子)が、さまざまな行動を組んでいます。 12月5日(火)18:00〜 衆議院第二議員会館前集会 12月6日(水)〜8日9:00〜17:00 国会前すわりこみ この他に、教基連ネットなど数団体がヒューマン・チェーンを呼びかけています。 12月6日(水)16:00〜 ヒューマン・チェーン(第3波) 参院議員面会所 リレーハンスト実行委員会がつぎの呼びかけをしています。 11月30日(木)〜参議院審議終了まで 土日を除く毎日 9:00〜18:00  リレーハンスト&座り込み 衆議院第二議員会館前 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (チラシ抜粋) 教育基本法を変えて お国のために命を投げ出す子どもを育てたいですか? 世の中が悪いのも、子どもや学校の問題も、ぜ〜んぶ「教育基本法」のせいにしていませんか? 戦争も暴力も搾取も差別も強制もない世界を 第34集(教育基本法改悪を止めよう第5集)(2006・12・3) 11月16日、「教育基本法『改正』案」を、衆議院で野党4党が欠席する中、与党(自民党・公明党)が単独強行採決 やらせのタウンミーティングなどでウソの世論づくりをし、 あらゆる汚い手を使い、単独強行までして、なんで変えたいの? 参議院では、今国会会期の12月15日までがギリギリの正念場です。 国会前には、連日、たくさんの人々が集まり、座り込み・ハンスト・集会などをしています。全国各地で集会が開かれ、あちこちの駅前でのアピールも行われています。 11月22日から参議院特別委員会の審議が始まりましたが、タウンミーティングのやらせ問題、いじめ問題、高校必修科目の未履修問題などが山積しているのに、何一つ、問題点は国民の前に明らかになってきません。緊急課題をそっちのけにして、なぜ、強行採決までして、急いで変えようと執念を燃やすのでしょうか。 平和・人権・民主主義を大切にする社会から、180度転換 格差社会・競争社会・弱者切り捨ての社会・上意下達の社会へ 戦争をしない誓いを棄てて、戦争のできる国づくりへ 戦後、私たちは平和・人権・民主主義を原則とした憲法を通じて、世界に向かって戦争をしませんと宣言し、軍国主義教育への反省から教育基本法を作りました。 平和な社会の実現をめざし、すべての子どもたちを平等に大切に育てたい。この価値観を180度転換して、格差社会・競争社会・上意下達の社会の方向に向かって憲法・・教育基本法を変えようとしています。 一握りの恵まれた人々はさらに優遇され、大多数の私たちの生活はますます厳しくなります。戦争に駆り出され、戦争で苦しむのは、大多数の私たちです。 今国会ではさらに、共謀罪新設法案、防衛庁を省への昇格、 改憲手続き法案など、コワーイ法案が次々に 「教育基本法」を変えたら、どうなるの? ●「教育は、不当な支配に服することなく」の意味が180度転換! −教育行政を縛るものから私たちを縛るものに!(第10条)  2003年10月23日、東京都教育委員会は、都立学校の卒業式・入学式などに日の丸を掲揚し、起立して君が代斉唱することを事細かに指示する通達を出し(10.23通達)、校長が出した職務命令に従わなかった約400人の教職員に対して戒告・減給・停職3カ月などの懲戒処分をしてきました。そのような強制は違憲・違法であり、義務は存在しない、として争われた、いわゆる予防訴訟で、「10.23通達は憲法・教育基本法に違反する。瑕疵のある職務命令には従わなくても良い」という判決が出されました(9.21難波判決)。しかし、都教委は、9.21判決後の周年行事(40周年など)にも、今までどおり職務命令を出すように指示をしています。ある当該校の校長は、「職務命令をだすよう、強い指導を受けている。通達は校長への職務命令。」と言っています。 教育基本法が『改正』されれば、かろうじて歯止めをかけてきた権力からの教育内容への介入は、難なく行われるようになってしまいます。 現行法の「国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである」が削除され、国・地方自治体による施策の策定、実施、さらには政府が定める教育振興基本計画が明記されました。これは、政府による教育内容への介入を意味し、主権者のための教育から、上意下達・中央集権的支配への転換を意味します。 学校だけでなく、家庭・地域・生涯教育、国民生活のあらゆる場面に介入が始まります。戦争に向かうための人づくりが進めば、お互い疑心暗鬼で監視し合い、密告し合う社会になりかねません。 ●平和主義・個人主義が抜ける!(第1条) (…略)戦前の「教育勅語」は、お国のためにいのちを捧げることを若者たちに叩き込み、戦争に駆り立てました。暉峻淑子さん(埼玉大学名誉教授)は、『改正』案に“態度”ということばが5回も使われ、上からの命令に疑問を持ったり、批判精神を持つことは“悪い態度”として厳しく統制された戦前の教育と同じだと指摘しています。 大量の教職員を処分した都教委に対して私たちは何度も、職務命令の正当性や強制する根拠などの説明を求めてきました。しかし一度も私たちが納得する説明を受けたことはありませんでした。事の是非、論理的な思考を遮断し、問答無用で権力の都合の良い“態度”を強要する動きは、もう始まっていると言えます。 ●平等主義も抜ける(第3、4、5条)!−教育の場でも格差社会がひろがる(省略) ● 愛国心が強制される!−お国のために、いのちを捧げますか?(第2条) 「北星学園女子中3生、首相に意見書」(北海道新聞 06/11/17)記事によれば、社会科で教育勅語について学んだのをきっかけに「戦前のように心が強制されるのはイヤ」と、27名が相談して、連名で安倍首相や伊吹文明文部科学相に意見書を送りました。 「国を愛する心は人それぞれが自分から思うものであって、押し付けられるものではない」「先輩が作った基本法の精神を曲げないで」「本当に私たちの将来のことを考えてくれていますか?返答をください」と訴えました。同校は現行の教育基本法を作ったメンバーの一人、河井道の母校だそうです。「匿名のおとな」から脅迫ともとれる「抗議文」が届いたのです。これは言論弾圧です。 まさに、教育基本法『改正』の狙っていることではありませんか。(…後略) ※ 情報を凝縮して載せたため、分かりにくい点があるかも知れません。お問い 合わせは、上記まで。 テロでも報復でもなく平和をつくろう・市民の声(略称:平和をつくろう会) 古荘 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (別件 お知らせ) 22日、「日中毒ガス被害者証言集会」に参加しました。 中国に棄てた毒ガス兵器によって、突然、健康と幸せな暮らしを奪われる人々が今も続いているのです。被害者の声をじかに聞き、戦争の怖ろしさ、罪深さをあらためて突きつけられました。 彼らの裁判を支援するだけでなく、被害者救済を真剣に取り組んできた人々に、本当に頭が下がります。事実を多くの人に知らせたいと思います。 日本の被害者の証言には、身につまされる思いでした。 大久野島で毒ガスの製造に当たった方と満蒙開拓義勇軍で毒ガス兵器を遺棄する作業に当たった方です。二人とも、尋常高等科二年の時に、先生に誘われ、“だまされた。” 一人は「お金をもらいながら勉強できる」 もう一人は「満州で働いたあと、自分の土地がもらえる」 大久野島で毒ガス兵器を製造した藤本さんは、戦後、子どもたちの平和学習で、「おじいさんは、何で、そんなに怖い兵器をつくっていたの?」という子どもの質問に「中国を侵略し、中国人を殺すため。殺すことを悪いことだと思わなかった。そういう教育を受けてきた」と答えたそうです。 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 戦争を考える<シリーズ24> 映画上映会「にがい涙の大地から」 監督・撮影・編集 海南 友子 2006年12月9日(土) 14:00〜 17:00〜 第一回、第二回上映            15:50〜 山邊悠喜子さん(ABC企画委員会)のお話            19:00〜 交流会(山邊悠喜子さんを囲んで) 場所:国分寺労政会館(042-323-8515 JR国分寺駅下車徒歩4分) 前売り:800円 電話予約:800円 当日:1,000円 高校生:半額、中学生以下:無料  主催: うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会(連絡先:042-592-3806 古荘) --------------------------------------------------------------------------------- -- FURUSHO From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Dec 1 09:47:40 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 1 Dec 2006 09:47:40 +0900 Subject: [AML 10812] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlayVQJSQlSCEhGyhCMhskQkcvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdANTxSMHchITRaOXEhISFKRWw1fj83SjkhIRsoQjIw?= =?iso-2022-jp?B?MDYuMTIuMRskQiFLGyhC?= Message-ID: <006801c714e2$707c7ec0$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 ━━━━━━━━━━━━以下━━━━━━━━━━━━ 東京新聞 2006.12.1(金) 朝刊 12版 9面 【経済】       アルバイト 2年で正社員           韓国、労働法改正  【ソウル=共同】韓国国会は30日、アルバイトなどの非正規労働者を2年間雇用した後は、正規社員に切り替える事などを盛り込んだ労働関係法改正案を、与党ウリ党などの賛成多数で可決した。   (以下略) ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ 朝鮮新報 (2006.11.29) http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/04/0604j1129-00001.htm ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From kuge at aoisora.org Fri Dec 1 10:36:37 2006 From: kuge at aoisora.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCNVcyPBsoQg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM0obKEI=?=) Date: Fri, 01 Dec 2006 10:36:37 +0900 Subject: [AML 10813] =?iso-2022-jp?B?IBskQkI/RURNWDtSSD84Ik5PP004IjRwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmIkThsoQjE4GyRCMnM8dT5eSC9JPTJxGyhC?= Message-ID: <200612010136.kB11accI011993@userg501.nifty.com>  国労組合員の久下です。20年前に夭折した多田謡子弁護士の遺産をもとに、 友人たちで運営している多田謡子反権力人権基金が、第18回の受賞者を決定し 12月16日に受賞発表会を行います。文書を抜粋して転載いたします。たくさん の方のご参加をお待ちしています。  基金についての詳細は下記サイトでごらんになれます。 http://tadayoko.net --------------------------------------------------------------------- 第18回受賞発表会のお誘い 多田謡子反権力人権基金運営委員会 2006/11/21 1.第18回「多田謡子反権力人権賞」受賞者の決定  11月6日の運営委員会において、16にのぼる推薦侯補者の中から下記の方々 が第18回受賞者に決定しました。受賞者の方々には賞金 10万円と多田謡子の 著作『私の敵が見えてきた』が贈呈され、12月16日(土)の受賞発表会におい て講演して頂くことになっています。なお受賞者選考理由は別紙をご参照下さ い。 ● 石川 一雄氏(狭山差別裁判「被告人」) ● 根津 公子氏(「日の丸、君が代」強制反対) ● 救援連絡センター(反弾圧救援活動) 2.受賞発表会の開催  3名の受賞者の方々をお迎えし、12月16日(土)、東京・総評会館において 受賞者発表会を開催します。受賞者の方々には50分ずつ講演して頂くことにな っております。多数のご参加をお待ちしております。 ・発表及び受賞式 2006年12月16日(土)午後2時〜5時 財団法人総評会館2階201号室 にて 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 (TEL03-3253-1771) JR御茶ノ水駅より徒歩7分 3.受賞者を囲むパーティー  受賞発表会の終了後、受賞者を囲んで立食パーティーの形式で懇親パーティ ーを開催します。場所は引き続き総評会館の同じ201号室です。参加費は無料 ですので是非ご参加下さいますようお願い致します。 第18回受賞者が決まりました。 ---------------------------------------------------------------------- 《受賞理由》 ● 石川一雄氏  1963年5月1日、埼玉県狭山市で県立高校1年の女子生徒が下校途中行方不明 になり、現金20万円を要求する脅迫状が自宅に届く中、同月4日、女子生徒は 遺体で発見されました。埼玉県警は杜撰な捜査から犯人を取り逃すという失態 を取りつくろうため、現場近くに住んでいた24歳の部落出身の青年である石川 一雄さんを別件逮捕し、代用監獄における自白強要の連日の取調べにより、虚 偽の自白を引き出したのです。石川さんは全く身に覚えのない殺人事件によっ て無期懲役とされ、1994年に仮釈放されるまで服役を余儀なくされました。  石川さんに対する確定判決が証拠に基かない予断に満ちたものであり、筆跡、 筆記能力、万年筆の発見状況等非科学的で杜撰極まりないことは、2次にわた る再審請求の中で明らかになっており、石川さんに対する捜査、裁判は、被差 別部落出身者を狙い撃ちにした差別に基くものに他なりません。  当運営委員会は、石川一雄さんの狭山差別裁判に対する43年間の闘いに心か ら敬意を表し、本年5月23日になされた第3次再審請求に基いて事実調べ・再審 開始決定を実現し、一日も早く無実無罪を勝ち取る闘いに連帯の意を込めて、 石川一雄さんを受賞者として選考しました。 ● 根津公子氏  国旗国歌法が制定されるにあたって、政府がしめした「国旗の掲揚等に関し 義務付けをおこなうことは考えておらず・・・」という見解にもかかわらず、 学校で日の丸掲揚、君が代斉唱を強制する動きは全国で強まり、東京都教育委 員会は「卒業式、入学式等の学校行事において、教職員に対し、国旗に向かっ て起立し、国家を斉唱することを命じ、それに違反した場合は、懲戒処分を科 す」という、いわゆる10.23通達を出し、処分の脅しを背景にして教員への不 当な締め付けを強めています。  根津公子さんは、1994年に勤めていた八王子市立石川中学で、職員会議を無 視して校長が掲揚した日の丸を降ろして処分されて以来、9回におよぶ処分に も屈せず、入学式・卒業式での日の丸・君が代の強制と闘い続け、2006年3月 には最も重い停職3ケ月の処分を受けましたが、停職中も中学校の校門に出勤 し続けました。本年9月、東京地裁は10.23通達を、教育基本法で禁止された 「不当な支配」にあたるとして、「国歌斉唱時の起立、斉唱、伴奏の義務はな い」などとする判決を出しましたが、東京都が控訴したため闘いは続いていま す。  当運営委員会は、教員としての良心にしたがって日の丸・君が代の強制と闘 うすべての教育労働者に心から敬意を表し、今後も続く闘いへの連帯の意思を 込めて、その代表として根津公子さんを受賞者として選考しました。 ● 救援連絡センター  反権力運動へは弾圧があります。たたかい方はさまざまに変わってきました が、弾圧の先鋒は警察であり、検察であり、裁判所であることに変わりありま せん。かつてのように逮捕者が多数出るわけではありませんが、ビラ入れや反 戦落書き、有印文書不実記載など、微罪による逮捕、起訴、有罪判決など、表 現の自由を侵し個人の内面にまで踏み込むところまで、弾圧は広がっています。  救援連絡センターは、1968年、三里家、王子野戦病院、10・8羽田、10・21 闘争などに対して膨大な逮捕者が出たときに、それぞれの救援会が集まったこ とを契機に、1969年に発足しました。それ以降、いかなる運動への弾圧にも平 等に対処することをモットーに、逮捕者への弁護士選任、面会・差し入れ、弾 圧立法への反対運動、死刑廃止、獄中者への支援、月刊でのニュース発行など、 37年間にわたって活動を続けてきました。不幸にして逮捕された者にとっては、 いまは頭に3が付きますが「591−1301 獄入り意味多い」という電話での弁選 は唯一の光明であり、弁護士接見は孤立した被疑者にとって大きな心の支えに なっています。  又、多田謡子は弁護士になった当初から救援連絡センターを通じた弁護活動 に積極的に関わり、その関わりの中から弁護士としての方向性を見出し成長し ていったことも事実です。  当運営委員会は、救援連絡センターの長期にわたる反弾圧救援活動に心から 敏意を表し、多田謡子が心からその活動に共感を抱いていたことを確認して、 同センターを受賞者として選考しました。 ------------------- 久下 格 http://aoisora.org/ From jms-ed at mbox.kyoto-inet.or.jp Fri Dec 1 10:43:54 2006 From: jms-ed at mbox.kyoto-inet.or.jp (Editions Jimbun Shoin) Date: Fri, 1 Dec 2006 10:43:54 +0900 Subject: [AML 10814] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghPCUvJSQlWSVzJUghViVpJUYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlIiVhJWolKyEiSD9KRiRIMT9GMCROOkdBMEB+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchShsoQjMbJEJGfCEmNX5FVCFLGyhC?= Message-ID: <200612010144.kB11htob025332@proxy2.aams.jp> 廣瀬純『闘争の最小回路――南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』 刊行記念トークセッション 「ラテンアメリカ、反米と運動の最前線」 市田良彦(神戸大)×廣瀬純(龍谷大)×王寺賢太(京大人文研)×崎山政毅(立命 館) 面白いのはチャベスだけじゃない! 運動≠政権 反米左派政権の枠組みからも溢れ出す脱領土的欲望、 ラテンアメリカ社会運動の最前線 ・日時 2006年12月3日(日曜)、午後5時より ・場所 京都・喫茶店ほんやら洞2F http://honyarado.cool.ne.jp/ (京都市上京区今出川通寺町西入る、最寄駅は地下鉄烏丸線今出川駅・京阪出町柳 駅) ・入場無料(1ドリンクのご注文をお願いします) [パネラー紹介] ・廣瀬純(ひろせ・じゅん)/1971年生れ。龍谷大学専任講師。著書に、『美味しい 料理の哲学』(河出書房新社、2005)。訳書に、パオロ・ヴィルノ『マルチチュード の文法』(月曜社、2004)など。HP http://www.geocities.jp/mqytp272/ ・市田良彦(いちだ・よしひこ)/1957年生れ。神戸大学教授。著書に、『闘争の思 考』(平凡社、1993年)。訳書に、ネグり&ハート『マルチチュード』(監修、NH K出版、2005)など。 ・王寺賢太(おうじ・けんた)/1970年生れ。京都大学人文科学研究所助教授。共著 に、『思想読本1968』(作品社、2005年)。訳書に、ディドロ『運命論者ジャックと その主人』(共訳、白水社、2006)など。 ・お問合せ 人文書院 〒612-8447京都市伏見区竹田西内畑町9 Tel 075-603-1344 Fax 075-603-1814 http://www.jimbunshoin.co.jp/ From kyuen at lime.livedoor.com Fri Dec 1 10:45:39 2006 From: kyuen at lime.livedoor.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCNV8xZ08iTW0lOyVzJT8hPBsoQg==?=) Date: Fri, 1 Dec 2006 10:45:39 +0900 Subject: [AML 10815] =?iso-2022-jp?B?GyRCO0pLISROOD0+dSRyOU0kKCRrM1gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSwycRsoQg==?= Message-ID: <006801c714ea$67a86360$020ba8c0@your1diwf58q3y>  救援連絡センター事務局です。  以下の要領で学習会を開催しますので、お知らせ致します。(転送歓迎) 小泉「構造改革」と司法改悪  刑事司法改悪の三本柱(裁判員制度導入、改悪刑事訴訟法、日本司法支援センター設置)のうち、十月二日から日本司法支援センターが開業しました。すでに、改悪刑事訴訟法の下では、迅速裁判が実施されていますが、法廷の場で無罪を争ったりするような裁判の場合、かなり不利になると思われます。「司法改革」といわれるものの中身は、果たしてバラ色なのでしょうか?  救援連絡センターでは、昨年から今年にかけて、浅野史生弁護士を講師として、改悪刑事訴訟法を検討する学習会を三回に渡って開催してきました。いよいよ〇九年には裁判員制度の実施が予定され、刑事司法改悪との全面対決に入ります。この局面で学習会を行います。多数の参加をお待ちしております。 ・12月21日(木)18時半〜 ・文京区民センター2C(都営地下鉄春日駅下車すぐ) 講師 遠藤憲一弁護士 主催 救援連絡センター −−−−−−−−−−−−−−− 救援連絡センター(03-3591-1301) 逮捕されたら「獄入り意味多い」! http://kyuen.ld.infoseek.co.jp −−−−−−−−−−−−−−− From kyuen at lime.livedoor.com Fri Dec 1 10:52:35 2006 From: kyuen at lime.livedoor.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCNV8xZ08iTW0lOyVzJT8hPBsoQg==?=) Date: Fri, 1 Dec 2006 10:52:35 +0900 Subject: [AML 10816] =?iso-2022-jp?B?GyRCO0pLISROOD0+dSRyOU0kKCRrM1gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSwycRsoQg==?= Message-ID: <007801c714eb$5f6d30d0$020ba8c0@your1diwf58q3y>  救援連絡センター事務局です。  先程は、改行が入らないものをお送りしてしまい、大変読みにくかったことをお詫びします。重複で恐縮なのですが、以下送り直します。  (転送歓迎) 小泉「構造改革」と司法改悪  刑事司法改悪の三本柱(裁判員制度導入、改悪刑事訴訟法、日本司法支援センター設置)のうち、十月二日から日本司法支援センターが開業しました。すでに、改悪刑事訴訟法の下では、迅速裁判が実施されていますが、法廷の場で無罪を争ったりするような裁判の場合、かなり不利になると思われます。「司法改革」といわれるものの中身は、果たしてバラ色なのでしょうか?  救援連絡センターでは、昨年から今年にかけて、浅野史生弁護士を講師として、改悪刑事訴訟法を検討する学習会を三回に渡って開催してきました。いよいよ〇九年には裁判員制度の実施が予定され、刑事司法改悪との全面対決に入ります。この局面で学習会を行います。多数の参加をお待ちしております。 ・12月21日(木)18時半〜 ・文京区民センター2C(都営地下鉄春日駅下車すぐ) 講師 遠藤憲一弁護士 主催 救援連絡センター −−−−−−−−−−−−−−− 救援連絡センター(03-3591-1301) 逮捕されたら「獄入り意味多い」! http://kyuen.ld.infoseek.co.jp −−−−−−−−−−−−−−− From gukoh_nt at yahoo.co.jp Fri Dec 1 12:29:57 2006 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YhIUVEISEhIUwvISEyQhsoQg==?=) Date: Fri, 1 Dec 2006 12:29:57 +0900 Subject: [AML 10817] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJHTxskQiEqISEbKEIxMg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIzGyRCRnwhSkZ8IUshJiFWJCIkcyQzJG0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckKyRpPUJDKyU1JSYlcyVJJUclYiROOEYkUyQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDEkRyQ5ISMhWxsoQg==?= Message-ID: <005001c714f8$fcfa1040$0203a8c0@sotecfvx6tmke6> 中田 です。 ≪転送転載大歓迎≫ ”あんころ” とは、=(アンチ「心の総動員」の略) 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会のサイト なんだか、私はあんころ餅を連想してしいます。、愉快な名前ですね。 ■【12月3日(日)のサウンドデモの呼びかけ】が=============きています。         ★あんころ全国れんらく会・若手チームの企画!! 手を引いたお子さん連れ・小学生・中学生からの若い人そして、気持ちの若い人どうぞ! (*勝手に付け足しています。) サウンドデモは、絶対やってみたい!東京にもうすこし近ければ、絶対私は、行くんだけれど!、、、残念。 あまりにも、でたらめな今の日本を、ノック・パンチ! サウウドデモを想像しただけで、楽しそう。 こんなの私大好き。行きたいなあ <追伸> ★参加者が逮捕されないように、 弁護士さんたちはパレードの警備に必ず付いてあげてくださいね。 <以下転送> ***************************************  小野です。 > 全国連絡会若手チーム・あんころ企画 > サウンドデモのお知らせです。 > ご参加と、転送よろしくおねがいします! > > > ≪転送大歓迎≫ > > ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶ > >  教育基本法「改正」案を廃案にしよう!     > 12.3PEACE&FAIRパレードのお知らせ > > ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶ > > ▲▼▲▼PEACE&FAIRパレード詳細▲▼▲▼ > > ♪【日時】12月3日(日) > 12:50〜13:00 オープニング☆ > 13:00〜14:00 パレード > 14:00〜15:00 駅前宣伝 > > ♪【場所】宮下公園出発→渋谷1周パレード→宮下公園着 >      その後、渋谷駅駅前で街頭宣伝 > > ♪【参加対象】 > 40歳くらいまでの若い人、及び気持ちが若い人。 > > ♪≪サウンドデモパレードとは≫・・・車の荷台にDJと > 音響機材を乗せて音楽を流しながら、その後ろを歩くデモ > パレードのことです。 > 心地よい音楽に身をゆだねて、街を歩くのは楽しいですよ。 > > ♪ 【その他】 >   着ぐるみ、変装大歓迎! >   楽器、鳴り物、もちろんOK! >   派手におしゃれに表現しましょう! >   街を歩く人に届くようなメッセージをプラカードにして >   持ってくると、アピール効果大です! > > 【問合せ先】 > <問い合わせ先>教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 > 〒113-0033 東京都文京区本郷5−19−6坪井法律事務所内  > Tel&Fax 03−3812−5510 > (平日午後2時〜5時半以外は留守電の場合あり)  > メールinfo@kyokiren.net > > <ホームページ> > http://www.kyokiren.net/ > 今、子どもたちをとりまく様々な問題が大きく取り上げ > られ、みんなが心を痛めています。 > そんな中、政府はそれをぜんぶ教育基本法のせいにして、 > 急いで「改正」しようとしています。 > > でもちょっと待って! > 教育基本法は変えてはいけません! > 教育って何のためにあるのでしょう? > 私達、ひとりひとりが「人間」として豊かに生きていく > ためにあるはずです。 > そう今の教育基本法は言っています。 > > でも、それが、今政府の考えている方向で「改正」 > されたら・・・ > > 私達のためではなくて、政府や企業にとって都合のいい > 「人材」づくりのための教育になってしまいます。 > > ニート、フリーター問題も、社会の雇用構造の問題なのに、 > 若者の規範や労働意識の問題とされ、子どもの頃からできる > 子できない子を分けて差をつける教育を進めようとしています。 > > タウンミーティングで、非常識な額の税金を使って > 「やらせ」をしていた政府のおじさんたちに > 「今の子どもは道徳心や規範意識がない」 > なんて言われる筋合いはありません! > > 戦争しない未来に生きたい! > 格差の痛みを子どもにまで広げないでほしい! > 一人間として豊かに生きたい! > そう願う全国のみなさん(特に若いひと〜)! > 現行の教育基本法を生かすことこそ大事でしょ > と思っているみなさん、 > 参議院での採決を許さないために、渋谷で > アピールしませんか?ぜひ一緒に歩きましょう! > メディアに取り上げてもらいましょー! > 友だちを誘ってお集まりください!! > > > ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ > > > --- > From kenpou at annie.ne.jp Fri Dec 1 12:50:15 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Fri, 01 Dec 2006 12:50:15 +0900 Subject: [AML 10818] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkkMyQsTGRCaiEpISo3e0shMn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDU5cUwxRWpJPEshMEYbKEI=?= Message-ID: <20061201124748.0AA7.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 ご案内です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− どこが問題?!憲法改正国民投票法案 2006年12月8日(金)18時00分〜20時30分  「憲法改正国民投票法案及び国会法改正法案」(改憲手続法案)が、いよいよ本格的に審議されようとしています。法案の問題点や危険性については、既に日弁連において意見書を作成し、政府、国会各会派にこれを交付、執行しています。各地の弁護士会等においても、問題点を指摘する声が広がっています。  その一方で、改憲への強い意欲を示されている政治状況の元で、改憲手続法案の審議が予想以上に早く進み、可決される恐れが十分にあります。  このようなときに当たって、法案の問題点や危険性を弁護士、国民の前に一層明らかにするために、弁護士だけではなく、広く市民にも呼びかけた集会を催し、論議を深めていきたいと考えております。 【日 時】 2006年12月8日(金)18時00分〜20時30分 【場 所】 弁護士会館 2階 クレオ 【内 容】 ・講演「憲法改正国民投票法案の問題点」           井口 秀作(大東文化大学助教授)       ・国民投票法案に対する弁護士会の取り組み         日弁連意見書の説明         漫画パンフの紹介       ・国会における法案審議状況など情勢報告       ・会場からの質問・意見交換       ・特別報告         「日の丸・君が代」訴訟原告(若しくは弁護団) 【予 約】 不要 【参加費】 無料 【共 催】 東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会 【後 援】 日本弁護士連合会 ◇問合せ TEL 03-3581-2205 人権課 −−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From jongsoo at seinenkai.org Fri Dec 1 13:40:56 2006 From: jongsoo at seinenkai.org (Kim Jongsoo) Date: Fri, 1 Dec 2006 13:40:56 +0900 Subject: [AML 10819] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaJCpDTiRpJDshJkU+QXckTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGokJCFbGyhCMjAwNhskQkcvO1RMMTh4Mys5VjpCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kNDBGRmIhIRsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: 関係各位 いつもお世話になっております。 明日12月2日(土)に迫っているイベントの詳細を以下にお知らせいたします。 重複をご容赦ください。 在日韓国青年会中央本部 金宗洙 ※【お知らせ・転送のお願い】2006年市民公開講座のご案内  「民団青年会・市民団体・学生などでつくる『在日から見える社会』実行委員会」 主催の市民公開講座を開催いたします。 多くの方のご参加をお待ちしています。 =============================== 在日本大韓民国青年会中央本部 副会長  金宗洙 (キム・ヂョンス) TEL 03-3453-0881 /FAX 03-3453-2326 以下に概要をお知らせいたします。 ★2006年度第二回講座 特別講演 タイトル:「スポーツとナショナリズム」  〜2006.12.2 空前のベストセラー「オシムの言葉」著者が語る〜 日 時:2006年12月2日(土) 16:00〜18:00(15:30開場) 場 所:情報オアシス神田淡路町スペース       東京都千代田区須田町1−2−7淡路町駅前ビル 東京メトロ丸の内線 淡路町・都営線小川町より徒歩0分       JR神田駅北口・東京メトロ銀座線神田駅4番出口より徒歩6分 講 師:木村元彦さん(スポーツジャーナリスト) 内 容:地域に根ざしたスポーツ振興/スポーツから見たナショナリズム      民族浄化の本質/国家に翻弄されるスポーツ界の現実      ・ベストセラー「オシムの言葉」の著者、木村元彦氏が語るスポーツと国 家主義の相関性。      ・ユーゴスラビア崩壊から見る民族共生への道 ■開催主旨  戦中・戦後から日本に暮らす在日韓国人・朝鮮人をはじめ、在日外国人の数はいま や200万人を超えています。  その中で、日本社会における外国籍住民の果たす役割もまた大きくなってきている と言えます。  2003年から実施している今講座は「在日から見える社会」と題して、“在日外 国人から見える社会”“在日外国人を通して見える社会”の両側面から、 現代社会の検証や市民に問題提起を行うことなどを目的に開催しています。  今講座を通じて、現代社会が抱える課題を多くの人たちと共有し、幅広い議論を巻 き起こしていきたいと考えています。 ■チケット販売 〔当日券〕1000円 〔前売り券〕500円  【11月7日(火)より発売開始】  電子チケットぴあのお店、全国のファミリーマート、サークルK・サンクスで直接 購入、または電話予約後、電子チケットぴあのお店他でお引き換えください。 音声認識予約 0570−02−9999(Pコード 608-285) ※以下のぴあのHPからも内容を確認できます。 http://info.pia.co.jp/et/promo/event/shiminkouza06.jsp http://ap0.pia.co.jp/pia/et/onsale/ons_perform_list_et.jsp?ons_search_mode= ON&ONS_COL_SHEET_NO=162760&P_CODE=608285 ■主 催: 「在日から見える社会」実行委員会 ■連 絡:〒106−0047 港区南麻布1−7−32 5F ■TEL:03−3453−9350 FAX:03−3453−2326 ■MAIL:koukai_kouza2006@yahoo.co.jp ■URL: http://www.geocities.co.jp/koukai_kouza2006/ ★第二回講座・特別講演 木村元彦さん ノンフィクション・ライター ビデオジャーナリスト 『オシムの言葉』 『悪者見参』 『終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ』 他著書多 From makochi at abeam.ocn.ne.jp Fri Dec 1 15:42:52 2006 From: makochi at abeam.ocn.ne.jp (makochi) Date: Fri, 1 Dec 2006 15:42:52 +0900 Subject: [AML 10820] =?iso-2022-jp?B?GyRCTG5DZjktTDMhIUBvQWgkSEo/T0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI4bCRrGyhCKDEyLzgbJEI7JUtaGyhCKQ==?= References: Message-ID: <00de01c71513$ee34d430$020ba8c0@D7GKSK1X> 野中氏が語る戦争と平和。改憲反対の立場をとる氏が、いまの時代に何を思うのか。 講演会/【札幌】 ■■ 野中広務 戦争と平和を語る ■■ 〜アジアに強いた苦難を想う〜 日時: 2006年12月8日(金) 時間: 18時 00分 〜 場所:札幌サンプラザホール(北区北24条西5丁目) 第一部 講演「戦争と平和を語る」講師:野中広務氏 第二部 全戦没者追悼法要(お経とシンセサイザーの演奏による) 先行き不安な時代を迎えています。かつて日本がアジアに展開した戦争によって中国や朝鮮半島の人々をはじめアジア各地に多大な苦難を強いてきましたがそのことを「自虐史観」というレッテル張りをされるような時代になりました。こういった状況の中だからこそ今一度立ち返って平和憲法の意義を考えてみたいのです。  永く政界の中枢にいて日本と世界を見てこられた野中広務氏に戦争と平和について語っていただきます。 参加費:1000円(学生500円) 主催:12・8戦禍を語り継ぐ会(事務局:浄土寺011−771−6433) ========== 殿平 真 rainsky@ybb.ne.jp From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Dec 1 16:25:52 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 1 Dec 2006 16:25:52 +0900 Subject: [AML 10821] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMxMnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhXRsoQiAbJEIjMSMyN24jOUZ8IUpFWiFLIzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO34lOSU/ITwlSBsoQiAbJEIhXSEhISEhISFWJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000f01c71519$eef57d60$1b9015ac@neccomputer> 九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さま! 紅葉の盛りも過ぎ、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなる今日この頃、皆様にはご健勝にお過ごしのことと思います。 日ごろは、ハンスト・リレーにご参加、ご支援くださり感謝致しております。お蔭さまで、リレー・マラソンは、二年と十ヶ月間、一日の休みもなく続いております。 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。国会では、教育基本法改正案と防衛庁の省昇格問題が審議され、いづれも年内に可決される見通しといわれております。加えて、12月14日に期限が切れるイラク特措法も、延長される見通しです。 残念、かつ憤りに耐えないことであります。一方では教育を通して、国家が個人を管理しやすい体制が着々と準備・確立されようとしており、もう一方では防衛政策面での制度的強化を通して、九条をなし崩しにしようとしております。こうした現下の状況を見るにつけ、私たちは大きな不安と危惧を抱かざるを得ません。 そうした意味で、今回の「9の日」の一斉ハンストでは、教育基本法改悪と防衛庁の省昇格にも強く抗議・反対する気持ちを込めて行いたく思っております。 私たちの運動は、自衛隊のイラク派遣反対と即時撤退、および九条の改悪・廃棄反対・阻止を目的に掲げてスタートしました。その私たちが、教育法改正案や防衛庁の省昇格に反対するのはなぜなのか?・・・・・それは一見つながっていないように見える、安倍内閣と自民党が推し進めようとしている政策プログラムのすべてが、一つの共通の目的に向かって相互にリンクし、それぞれの裏、あるいは底に国家が市民や国民を管理し、いつでも戦争のできる体制を早期に確立したいという権力者達の本音で流れていると考えているからです。 心慌しい年末を控え、国民の関心が政治から離れがちなこの時期、政府与党は、教育基本法改正案と防衛庁の省昇格法案の国会通過をブレークスルーにして、来年早々、念願の九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるが予測されます。来年夏の参院選では、自民党の敗北が予想されているだけに、安部首相や自民党首脳は、それまでの段階で、決着を付けておきたいと考えているはずです。 そうした意味でも、九条を守るための市民の戦いは、これから先一年間、正に天下分け目の関が原を迎えようとしているといっても過言でないでしょう。九条を守る戦いの主体して、市民の防波堤が一層強固に、かつ広範に構築されていかなければならないゆえんがここにあるといていいでしょう。 静かで、ささやかな抵抗運動ではあるものの、「ガンジーの会」のハンスト・リレーは、市民による「持続することを目的としたノンの意志の表明行為」の試みとして、市民の抵抗運動の在り方に対して、一つのモデル・ケースを提示しえたものと、私たちは確信しております。 国会前でも、教育基本法改悪に反対して、心ある市民の方々が、リレー・ハンストをしながら座り込みをしていると聞いております。国会まで行けない人、地方にお住まいの人、他に訴える手段を持たない人など、一人でも多くの方々が、「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加され、ご自身の意思を自覚的に表現され、これらの運動に連帯されんことを熱望してやみません。 ●「ハンスト・イン」は、原則として12月9日(土)の午前0時からスタートして、10日の午前〇時を持って終了するものとします。ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、9日午前〇時からのスタートが不可能な場合、あるいは24時間断食は難しいという場合は、参加日時や断食の時間帯を変更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネームも可)、年代、参加する場所(都道府県名だけでも結構です)、簡単なコメントなどを書き込んでください。    インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほど抵抗の力になります。                               12月1日  「ガンジーの会」世話人会 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Dec 1 16:40:34 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 1 Dec 2006 16:40:34 +0900 Subject: [AML 10822] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMxMnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISFdGyhCIBskQiMxIzI3biM5RnwhSkVaIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzA7fiU5JT8hPCVIGyhCIBskQiFdISEhISFWJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000f01c7151b$fc2b39a0$1b9015ac@neccomputer> *読みにくい送信をしましたので、もう一度送信し直しました。 九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さま! 紅葉の盛りも過ぎ、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなる今日この頃、皆様に はご健勝にお過ごしのことと思います。 日ごろは、ハンスト・リレーにご参加、ご支援くださり感謝致しております。 お蔭さまで、リレー・マラソンは、二年と十ヶ月間、一日の休みもなく続いて おります。 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。 国会では、教育基本法改正案と防衛庁の省昇格問題が審議され、いづれも年内 に可決される見通しといわれております。加えて、12月14日に期限が切れ るイラク特措法も、延長される見通しです。 残念、かつ憤りに耐えないことであります。一方では教育を通して、国家が個 人を管理しやすい体制が着々と準備・確立されようとしており、もう一方では 防衛政策面での制度的強化を通して、九条をなし崩しにしようとしております。 こうした現下の状況を見るにつけ、私たちは大きな不安と危惧を抱かざるを得 ません。 そうした意味で、今回の「9の日」の一斉ハンストでは、教育基本法改悪と防 衛庁の省昇格にも強く抗議・反対する気持ちを込めて行いたく思っております。 私たちの運動は、自衛隊のイラク派遣反対と即時撤退、および九条の改悪・廃 棄反対・阻止を目的に掲げてスタートしました。その私たちが、教育法改正案 や防衛庁の省昇格に反対するのはなぜなのか?・・・・・それは一見つながっ ていないように見える、安倍内閣と自民党が推し進めようとしている政策プロ グラムのすべてが、一つの共通の目的に向かって相互にリンクし、それぞれの 裏、あるいは底に国家が市民や国民を管理し、いつでも戦争のできる体制を早 期に確立したいという権力者達の本音で流れていると考えているからです。 心慌しい年末を控え、国民の関心が政治から離れがちなこの時期、政府与党は、 教育基本法改正案と防衛庁の省昇格法案の国会通過をブレークスルーにして、 来年早々、念願の九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるが予測され ます。来年夏の参院選では、自民党の敗北が予想されているだけに、安部首相 や自民党首脳は、それまでの段階で、決着を付けておきたいと考えているはず です。 そうした意味でも、九条を守るための市民の戦いは、これから先一年間、正に 天下分け目の関が原を迎えようとしているといっても過言でないでしょう。九 条を守る戦いの主体として、市民の防波堤が一層強固に、かつ広範に構築され ていかなければならないゆえんがここにあるといていいでしょう。 静かで、ささやかな抵抗運動ではあるものの、「ガンジーの会」のハンスト・ リレーは、市民による「持続することを目的としたノンの意志の表明行為」の 試みとして、市民の抵抗運動の在り方に対して、一つのモデル・ケースを提示 しえたものと、私たちは確信しております。 国会前でも、教育基本法改悪に反対して、心ある市民の方々が、リレー・ハン ストをしながら座り込みをしていると聞いております。国会まで行けない人、 地方にお住まいの人、他に訴える手段を持たない人など、一人でも多くの方々 が、「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加され、ご自身の意思を自覚的に 表現され、これらの運動に連帯されんことを熱望してやみません。 ●「ハンスト・イン」は、原則として12月9日(土)の午前0時からスター  トして、10日の午前〇時を持って終了するものとします。  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、9日午前〇時からのスタート  が不可能な場合、あるいは24時間断食は難しいという場合は、参加日時や  断食の時間帯を変更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下  さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する場所(都道府県名だけでも結構です)、簡単なコ  メントなどを書き込んでください。  インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。                       12月 1日                        「ガンジーの会」世話人会 From henshu at godo-shuppan.co.jp Fri Dec 1 17:56:25 2006 From: henshu at godo-shuppan.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWdGMT1QSEdKVD04SXQbKEo=?=) Date: Fri, 01 Dec 2006 17:56:25 +0900 Subject: [AML 10823] =?iso-2022-jp?B?IBskQkAkMyYkTklPJDckNSRyOU0kKCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJE4kNDBGRmIbKEI=?= In-Reply-To: <007801c714eb$5f6d30d0$020ba8c0@your1diwf58q3y> Message-ID: ご案内  このたび『世界から貧しさをなくす30の方法』(田中優+樫田秀樹+マエキタミヤコ 編)を刊行いたしました 。 貧困の原因に対して対策していく30の方法を提示した、斬新な内容の本だと存じてお ります。 http://www.godo-shuppan.co.jp/topics.htmlに詳細をご案内をいたしてお ります。なにとぞご高覧戴ければ幸いに存じます。   刊行を記念して「出版記念シンポジウム」を開催いたします。是非ご出席を戴ければ 幸いです。 ------ 「世界から貧しさをなくす30の方法」を考える出版記念シンポジウム  ■日時:2006年12月10日(日)18時15分開場/18時30分開始  ■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター      国際交流棟2F 第一ミーティングルーム      東京都渋谷区代々木神園町3番1号(小田急線参宮橋駅 徒歩約7分)  ■会費:1000円(軽食付)  ■プログラム   はじめに 田中優さん   第1部 貧しさの原因を知る       樫田秀樹さん/佐伯奈津子さん(予定)/清水俊弘さん(予定)   第2部 貧しさをなくすためにできることを考える       マエキタミヤコさん/原 郁雄さん/葛葉むつみさん/小林一朗さん   第3部 出版レセプション/@レストランさくら ------  本書のテーマを読者のみなさまと共有し、さらに深めていく機会となればと存じま す。また、執筆者、読者のみなさまの懇親の場にもなればと、レセプションも企画い たしております。  ご参加の際は  本メール 合同出版 にご返信戴ければ幸いです。  会場にてお目にかかれますことを、楽しみにいたしております。 2006.12.1 〒101-0051  東京都千代田区神田神保町1-28  合同出版株式会社  TEL: 03-3294-3506  FAX: 03-3294-3509 http://www.godo-shuppan.co.jp/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Dec 1 19:50:41 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 01 Dec 2006 19:50:41 +0900 Subject: [AML 10824] =?iso-2022-jp?B?GyRCNGQ5cTRwQ08kS0xcJHI4fiQxJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID:  福岡の坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    11月25,26日、山口県岩国市で開催されました、     「アジアから米軍総撤退を求める岩国国際集会に参加しよう!」  http://www.awcjapan.org/info060923.htm    主催:アジア共同行動(AWC)日本連絡会議  http://www.awcjapan.org/index.html について少し報告します。     岩国基地を見るフィールドワークツアーに行きました。    岩国基地は私の想像を越える広大なものでした。現在、面積を2倍に拡張する 工事が進んでいます。釣りの名所として有名だった海域を埋め立て(環境破壊)、 滑走路と原子力空母などの大型艦船が直接接岸出来る港湾施設を建設中です。こ れが完成すると、近くにある広島県呉市の海上自衛隊基地と一体化した軍事行動 が可能になるとのことです。そして埋め立ての土砂は、市内にある愛宕山を切り 崩して運んだものですけれど、土砂を採取した跡地は、最初は一般住宅地として 山口県が売り出す予定だったのが、買い手がつかないため、米軍住宅地にすると のことです。最初から米軍住宅地を建設するつもりだったと説明を受けました。 そして、2800億円かけて埋め立てた上で、さらに同額以上の「思いやり予算」 をかけて拡張を完成させるとのことです。つまり私たちが払う税金で米軍基地が 拡張されています。(税金が盗まれています)    現地に来るまで、それらのことは全く知りませんでした。     どうしてマスコミはこんな重大な事を大きく大きく報じないかと思いました。    基地問題と言えば、沖縄が大きく注目されますけれど、岩国基地も、もっと目 を向けるべきと思います    岩国基地関連HP    「岩国基地の拡張・強化に反対」  http://www.k5.dion.ne.jp/~stop/iwakuni-kichi/  戦闘機の爆音を聞くことができます。是非聞いてください。このような耐えら れない音を岩国市民は毎日聞かされています。拡張工事が完成すればもっとひど くなります。    「岩国基地拡張工事」  http://www.rimpeace.or.jp/jrp/iwakuni/iwakakucho/iwkakucho.html    「岩国基地、県民の重大問題に」長州新聞  http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/iwaknikitikenminnojuudaimondaini.htm    岩国基地は、朝鮮半島有事が起これば最前線基地になります。(現に朝鮮戦争 では、この基地から米軍航空部隊が出撃しました)そして韓国で建設中の平澤 (ピョンテク)米軍基地、大邱、沖縄、厚木、三沢を結ぶ対北朝鮮、対中国の軍 事ラインを形成しています。さらに米軍の世界戦略の一環をなしています。    私は岩国を訪問して、その構図が見えてきました。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Dec 1 20:52:18 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 01 Dec 2006 20:52:18 +0900 Subject: [AML 10825] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmJANUZ8Qk5AKUp4MnUkT0s+JGAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMkNyQrJDchJiEmISYbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    11月25,26日、山口県岩国市で開催されました、     「アジアから米軍総撤退を求める岩国国際集会に参加しよう!」  http://www.awcjapan.org/info060923.htm    主催:アジア共同行動(AWC)日本連絡会議  http://www.awcjapan.org/index.html の報告の続きです。  岩国基地のフィールドワークツアーの後、岩国市福祉会館で集会が開かれまし た。3つの分科会に分かれて学習会が行われました。私は第2分科会に参加しま した。    第2分科会では最初に山口大学の纐纈厚さんが、米軍再編について述べました。 米軍再編は、帝国主義国家アメリカが、その帝国を維持するための悪あがきであ ると述べられました。    次に、AWC韓国委員代表で、韓国民主労連副委員長の許榮九(ホ・ヨング) さんが講演しました。    韓国の労働者の60パーセントは非正規雇用であること、富裕層と貧困層の格 差は年々広がる一方であること、1パーセントの富裕層が韓国の不動産の60パ ーセントを保有していること、ノ・ムヒョン政権は労働運動を弾圧し、富裕層を 優遇する政策をとっている、アメリカとの自由貿易協定締結を推し進めているこ となど、日本のマスコミが報じない韓国の現状を報告しました。    次に米軍再編で、在韓米軍は中国に圧力をかけるため黄海側に基地を建設・移 転している。平澤に広大な基地を建設して、住民を暴力で追い出している、など も報告しました。    終わりの質疑応答で、私はどうしても聞きたかった質問をしました。    「日本の世論は圧倒的多数が北朝鮮の金正日体制の崩壊を望んでいます。私も、 彼が行った日本人拉致や多くの政治的犯罪に怒りを抱いています。  韓国の世論はどうでしょうか。また許榮九さん自身はこのことについてどう思 われますか」    許さんはこう答えました。    「北韓(北朝鮮)の金正日体制の問題は大変重要で避けて通ることはできない ものです。このような質問をしていただいてありがとうございます。    韓国の世論の大多数は金正日体制の崩壊を望んでいます。私もそうです。彼が 行ってきたことは許されることではありません。先日の核実験では韓国国民のほ とんどが強い怒りを感じました。    しかし、体制崩壊の後に起こる惨事を考えると、軽々しく体制崩壊を言うこと はできません。    体制崩壊には内的要因と外的要因が考えられます。    内的要因は、北韓の民衆が決起して体制を打倒することです。しかし、現状を 見るとそれはほとんど不可能です。  外的要因は、韓米日が武力で体制を崩壊させることです。これは数百万の死体 と瓦礫の山を築くものです。恐るべき数の難民が発生します。韓半島全体が破滅 します。日本もただでは済まないでしょう。武力による体制打倒は絶対にしては なりません。    金正日に怒りと不信を抱きながらも、平和的交流を深めるしかありません。そ して平和的に南北統一を実現するしか選択肢はないのです」    そう語る許さんの表情は苦痛の色が浮かんでいました。    ネット上で金正日を倒せと気軽に言える平和ボケ日本とは違い、金正日が倒れ てその後に起こる惨事を被るのは、許さんを始め韓国の人々です。金正日を憎み ながらも、彼と握手をせざるを得ない複雑な韓国の状況を改めて知りました。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Dec 1 21:36:26 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 01 Dec 2006 21:36:26 +0900 Subject: [AML 10826] =?iso-2022-jp?B?GyRCRkhOKSQ3JD8kaT0+QjAkOSRrGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    11月25,26日、山口県岩国市で開催されました、     「アジアから米軍総撤退を求める岩国国際集会に参加しよう!」  http://www.awcjapan.org/info060923.htm の報告の続きです。  第2分科会で、3番目に講演されたのは台湾の労働人権協会の唐曙さんでした。    唐さんは台湾の特産品であるバナナの話から、台湾と中国の関係を語りました。    「今年、台湾は果物が豊作でした。当然価格が下がり、農家は困りました。大 きな問題となったため、台湾政府はバナナの政府買い取りを発表しました。する と大陸(中国本土)政府は、さらに高い価格で買い取ると発表しました。  このことからわかるように、台湾と大陸は密接な経済的関係を持っています」    そして、台湾も韓国や日本と同様に公営企業の民営化、非正規雇用可が進み、 富裕層と貧困層の格差が年々開いていること、アメリカは台湾防衛の見返りに新 自由主義的「改革」を要求していること、労働者の権利削減が進んでいること、 そして今大問題になっているのが、陳水扁総統の汚職と米国製兵器購入問題であ るとのことです。陳総は台湾に米軍基地の再設置を検討してたそうです。これは 世論の激しい反対の声があるため実現しそうにないとのことでした。    講演が終わったあとの質疑応答で私は唐さんに質問しました。    「日本の世論は、どちらかと言うと台湾独立に同情的です。台湾独立論は多数 派でしょうか。唐さん自身はどう思われていますか」    唐さんの答えです。    「台湾独立は大変重要で敏感な問題です。    世論から言いますと、大多数は現状維持がベストであると思っています。  独立賛成は15パーセント、大陸との統一賛成は10パーセント、残りは現状 維持です。私自身は大陸との平和的統一に賛成の立場です。    さて台湾独立は二つの問題に深く関わっています。    一つ目は、陳総統の汚職隠しです。彼は汚職で追及されています。それを逃れ るため、台湾独立派を煽動して騒ぎを起こさせ、人々の目をそちらに向けさせて います。    二つめは独立が軍拡とアメリカとの従属を招くことです。    台湾が独立を強めれば、当然大陸は軍事的圧力をかけます。それに対抗するた め、台湾は軍備増強を行います。それは財政を圧迫します。福祉削減で苦しい生 活を強いられている人々をさらに苦しめます。そして、アメリカの武器会社に莫 大な富をもたらします。高価な武器を購入するからです。そのため、アメリカ政 府や武器会社が、台湾に猛烈な売り込みを行っています。また、台湾がアメリカ 製の最新兵器を使うことで、米軍と一体化した行動がしやすくなります。    陳総統は汚職隠しのために台湾独立を進めようとしています。それは軍拡を招 き、莫大な赤字を抱えている財政を圧迫し、台湾の人々を貧しくし、アメリカの 従属を強めることになります。ですので私は大陸との平和的統一をもとめます」    独立が従属を招くという皮肉な結果、軍拡と困窮化をもたらすというのです。    日本のマスコミは、共産主義独裁国家中国が民主国家台湾の独立を妨害してい るとの図式で報じていますけれど(小林よしのりも同じ)、実はこのような複雑 な裏事情があるのです。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Dec 1 21:58:26 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 01 Dec 2006 21:58:26 +0900 Subject: [AML 10827] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLDtUJEc2NTRwS1xLITJ+QDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCVHJWIbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。  特に九州・山口の方への転送をお願いします。    防衛「省」昇格があっさり衆院で可決されてしまいました。やばい状況になり ました。今以上に教育基本法改正阻止、憲法改正反対の声を上げなければなりま せん。    12月3日(日)福岡市で教育基本法改正反対の集会とデモが行われます。    「教育基本法改悪を許さない!12・3福岡集会・デモ」    日時:2006年12月3日     13時開場  会場:チクモクビル大ホール     福岡市中央区天神3丁目10−27     KBCテレビ局向かい          地下鉄天神駅・西鉄福岡(天神)駅下車。「昭和通り」へ向かって歩く。     KBCテレビ局が目印。          会場カンパ:500円          16時にデモ出発       主催:教育基本法改悪阻止!実行委員会(福岡)    連絡先 電話092-451-9078     E-mail:kyokiho-fukuoka@mms.bbiq.jp       デモに多くの参加者が集まればマスコミが注目します。新聞やテレビで報じら れれば、議員に対する圧力となります。出来るだけ参加してください。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html      From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Fri Dec 1 23:52:58 2006 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Fri, 01 Dec 2006 23:52:58 +0900 Subject: [AML 10828] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG5KVUBuISYlSyVlITwlOSVsJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkckgvOVQkNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <457041CA35C.A9C5TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 川辺川を守る県民の会の土森です。重複受信される方、すみません。 昨日、当会のニュースレター(会報)第32号を発行しました。 目次と内容を簡単に紹介します。明日以降、会員の皆さんには届く と思います。川辺川ダム問題の現状が理解できると思います。会員 以外の方で、読んでみたいという方は私宛にメールください。送付 します。これを機に、県民の会に入会していただけたら幸いです。 年会費2000円です。 先月はダム建設予定地の相良村が川辺川ダム建設に反対するという ビッグニュースがありました。ダム中止に向けての大きな前進と いえます。また来る12月17日にはその相良村でダムの中止を求める 大きな集会が開催されます。ダム中止まで本当にあと一歩です。 是非とも全国からの参加をお待ちします。 川辺川を守る県民の会ニュースレター32号の目次と簡単な内容 1.ダム問題の現状  相良村がダム反対声明、ダム建設中止に向けて大きく前進!  もはや、川辺川ダム計画は「死に体」化状態! 2.球磨川水系河川整備基本方針検討小委員会報告part2 中島康  潮谷義子熊本県知事の「厳しい批判」に小委員会の委員長、 委員もタジタジ。追い詰められた近藤徹小委員長はあろうこと か次回、違法な越権行為であるダム計画の議論を指示。 3.イベントリポート 日韓共同シンポジウム 遠藤保男  無駄なダム建設に反対している全国の住民団体の連絡組織である 水源開発問題全国連絡会(水源連)は毎年、ダム問題を抱える各地 で全国集会と総会を開催しています。今年は7年ぶりに熊本での開催 となりました。その全国集会の模様を水源連代表の遠藤さんに報 告してもらいました。 冒頭のダム問題の現状報告だけ全文、以下に記します。 ■相良村がダム反対声明、ダム建設中止に向けて大きく前進  相良村の矢上雅義村長は11月7日、会見を開き「球磨川・川辺川流域にとって、 ダムによる治水は必要ない」と述べ、ダム本体の建設に反対する立場を明らかに しました。また、相良村議会も11月17日、川辺川ダムによらない治水・利水事業 の早期実現を求める意見書を採択しました。  矢上村長や相良村議会の川辺川ダム反対の理由は、「わざわざダムを造らなく ても河川改修などで治水は可能」「ダムをつくれば、川の水が汚れ球磨川下りや、 農作物の栽培にも影響がある」「清流を財産として残すべき」というものです。 これまで私たちを含めたダムに反対する多くの住民の声を反映した声明と決議で あり、高く評価すべきものであり、全面的に支持したいと思います。  ダム建設の予定地であり、利水事業の最大の受益地とされる相良村の反対声明 は非常に重いものがあります。現在、河川法に基づいて、球磨川・川辺川流域の 河川整備基本方針と河川整備計画の策定作業が進行中です。長期的な治水方針で ある河川整備基本方針がこれまで議論されてきましたが、それが固まると、国土 交通省は来年にも具体的な河川工事方法などを定める河川整備計画の策定に着手 すると思われます。  河川整備基本方針の検討の場には地元代表として潮谷義子熊本県知事と福永浩 介人吉市長が参加しています。ダム推進派の急先鋒である福永市長は根拠なきダ ム推進の発言を繰り返すのみで、ダムを望まない地元の声を代表しているとは言 えません。  河川法では、河川整備計画を定める際、国は知事の意見を、知事は関係市町村 長の意見を聴くよう規定してあります。国交省はこの河川整備計画の中に再度、 川辺川ダム計画を盛り込むものと思われますが、ダム建設に中立の潮谷知事は川 辺川ダムに反対する矢上村長の意向を重視するものと思われます。  国交省はこれまで地元の要望でダムを作るといってきましたが、今度の相良村 の反対声明で、その前提は崩壊しました。地元住民・行政・議会がダムを望んで いないことが明らかになったのです。国交省はダム計画を撤回し、ダムによらな い治水対策を早急に実施すべきです。  11月10日には、相良村を除くダム推進の流域自治体の首長や議会議長で構成さ れる川辺川ダム建設促進協議会が、人吉市内で臨時総会を開き、建設目的から利 水を切り離すよう国に求める緊急決議を採択しました。新利水計画策定作業は、 今年7月の相良村の離脱声明で頓挫している状態、いわゆる「塩漬け」状態にあり ます。このような状況でダムの目的に利水が残ったままではダム建設が困難にな るという判断に基づき、ダム建設を円滑に進め、新利水計画策定の前進も図るこ とが切り離しの理由です。  ダム推進派は3月時点で総決起集会まで開いて、絶対にダムによる利水でないと いけないと言っていましたが、11月時点でダムの目的から利水を切り離したので す。3月から11月の間に現地の農業情勢が急激に変化したという事実はありません。 推進派のいうダムによる利水は農家の声を反映したものではなく、ダム建設を推 進するための方便に過ぎなかったことがこのことでも分かります。  では、推進派の思惑通りに、ダム建設は進むのでしょうか。答えはノーです。 ダムの建設目的から利水を外すには、特定多目的ダム法の規定に従い、国土交通 大臣と農林水産大臣が利水を目的から外すことを協議し、それに基づき利水目的 を外した新たなダムの変更計画を策定することが必要です。しかし、農水省は現 在、新利水計画の策定については、「地元の申請が前提。地元から事業推進を申 請してもらうしかない」と述べています。地元での新利水計画策定作業が中断し ている現状では、農水省が何らかの行動を行うことはありえず、国交・農水両大 臣協議が開かれる見込みもありません。  昨年、熊本県収用委員会から違法と断罪されたダム計画を変更できる展望は国 交省にはないのです。もはや、川辺川ダム計画は「死に体」化しているといって も過言ではありません。私たちは、ダム中止の展望をしっかりと見据え、関係各 機関にダム中止の声を届けていく必要があります。 決定!「この川にダムは似合わん!―川辺川の治水を早期に実現しよう」開催 日時:12月17日(日)13時 場所:相良村総合体育館 主催:川辺川の治水を早期に実現する実行委員会 後援:相良村 内容:相良村民のダムによらない治水対策発表    川辺川利水訴訟弁護団長・板井優弁護士の現状報告    矢上雅義相良村村長の発言 入場無料 *川辺川ダム反対を表明した相良村。勇気ある相良村民・村長・議会の決定を  支持し、ダムのない清流を未来に残すために、みんなで声をあげよう! 熊本からも下記の通りバスを貸し切ってこの集会に参加したいと思います。ダム 中止まで本当にあと一歩です。多くの住民・国民が川辺川ダムを望んでいないと いうことを意思表示しましょう。皆さんの参加をお待ちします。詳細は同封チラ シ参照 熊本からのバスツアー: 集合:12月17日(日)9時15分、熊本市民会館前 行程:3号線南下→宮原町から大通り峠(新ループ橋)経由→五木村で休憩・昼食    →相良村総合体育館 料金:2000円(昼食代別) 申し込み・問合わせ:070-5273-9573土森 From inonon41 at ybb.ne.jp Sat Dec 2 10:18:59 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Sat, 2 Dec 2006 10:18:59 +0900 Subject: [AML 10829] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhJUZ8RXYhISMxP006RzliIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzBLfDFfISEjMiElS0kxUiFWPkohV0shMEYhIUAuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTikkOSRrJEghJiEmISYhISFKRWw1fj83SjkhIRsoQjIw?= =?iso-2022-jp?B?MDYuMTIuMhskQiFLGyhC?= Message-ID: <00bc01c715af$d8e7abb0$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 ━━━━━━━━━━━━以下━━━━━━━━━━━━ 東京新聞 2006.12.2(土) 朝刊 12版 3面 【総合・核心】       日当 1人最高10万円   タウンミーテイング       運営委託の代理店に    社民調査 ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━   東京新聞 2006.12.2(土) 朝刊 11S版 24,25面 【特報】       防衛「省」法案 成立すると・・・           「戦地出張」闇では脈々           兵器産業が大歓迎 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061202/mng_____tokuho__000.shtml ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From MGG01231 at nifty.ne.jp Sat Dec 2 10:22:51 2006 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Sat, 2 Dec 2006 10:22:51 +0900 Subject: [AML 10830] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkSCQ3JGIlVSUnJTklPyQsJGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkRiQtJD8bKEI=?= Message-ID: <20061202102251.Postino-006761@smtp.nifty.com> 松原@フェスタ実行委員です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。 映像や音楽を通して「労働・社会・生活」を見つめ直そう! ことしも「レイバー フェスタ」を開催します。東京は5回目(12/17東京ウィメンズプラザ)・大阪は3 回目(12/9エルおおさか南館)で内容もますます充実。3分ビデオは、マスコミが 流さない社会の現実を映し出し、大好評です。ぜひご参加ください。メール予約( 前売り扱い)がおとくです。なお3分ビデオのラインナップは、決まりしだい発表 します。 ―ココカラ― ●大阪 12月9日(土)  11時開場  11:30開演 会場:エルおおさか南館5Fホール (地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅から西へ300m) 参加費:当日1200円 前売り1000円 学生・失業者・障害者1000円 メール予約で前売り扱いになります。 詳しくは  http://labour.blog71.fc2.com/blog-entry-13.html <プログラム > 11:30  海外ドキュメンタリー上映      「ジャニターに正義を」「すべて消えろ」(仏・初公開)など     公募「3分間ビデオ」上映 13:15  いこ☆る座によるコント     うた/レイバー替え歌ソング・ラップ 14:00 映画「ブレッド&ローズ」(ケン・ローチ監督)上映     公募「3分間ビデオ」上映 16:50  終了予定 レイバーフェスタ2006大阪 実行委員会 呼びかけ人   エンドウ ノリコ【ビデオ工房AKAME】   小山 帥人【市民メディアねっと】   在間 秀和【大阪労働者弁護団】   津村 明子【働く女性の人権センター・いこ☆る】   山原 克二【APWSL・ゼネラルユニオン】 お問い合わせ 〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-7-2 チサンマンション新大阪707 ビデオ工房AKAME気付 TEL&FAX: 06-4805-0234 email: labor_festa_osaka2006@yahoo.co.jp ホームページ:http://labour.blog71.fc2.com ―――――――――――――――――――――― ●東京 12月17日(日)  9時40分開場・10時開演 会場:東京ウィメンズプラザホール(地下鉄「表参道」5分) 参加費:当日1500円 前売り1200円 学生・失業者・障害者1000円 なおメール予約で前売り扱いになります。→festa@labornetjp.org http://www.labornetjp.org/festa/2006 TEL03.3530.8590 <プログラム> 10:05 〜 第一部 映画 ◇「出草之歌ー台湾原住民の吶喊 背山一戦」   音楽ドキュメンタリー:撮影・編集 井上修 112分    *上映後に井上修監督のショートトークあり 12:00 〜  昼休み 12:50 第二部 音楽 ◇ 「ヨッシーとジュゴンの家」 ◇ 「レイバーソングDJ第二弾」 ◇ 「ノレの会」 14:15 第三部 3分ビデオ ◇ 公募作品 約20本(予)   ■ 特別上映 ◇ フランスの短編労働映画「すべて消えろ」     (日本初公開・ジャン=マルク・ムトゥ監督15分) ◇ 全日建連帯労組「労働者は奴隷か!」     (初公開・土屋トカチ・20分) ■ ミニ討論と優秀賞発表 17:00 閉幕 ―ココマデ― ************************************** 松原明 (VIDEO PRESS) mgg01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ ************************************** From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Dec 2 11:29:55 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 02 Dec 2006 11:29:55 +0900 Subject: [AML 10831] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbYXBwZWFsMjAwNV1bMDE4MjldIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFFNEYuQWgkSz4hTXgkOSRrM1g8VCEmSjgyPT9NGyhCMTAwMDA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00lIiVUITwlazE/RjAhVzs/RjEkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <4570E523.7050704@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 ML[appeal2005]からの転送です。文化人とはどう定義されるのか知りません が、賛同される自称学者・文化人で、氏名等を打ち込んだ『内閣総理大臣 安 倍晋三への要請文』と『学者・文化人1万人アピール運動「賛同用紙」』の両 方をメールで送られる方は、このメールへの返信ではなく、メールアドレス jingu@kokuro.net へ、直接お送りください。 このメールは、ML[全国連絡会]、[緑]、[2002costarica]、 [abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、[article9nagoya]、 [citizens-public]、[e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、 [Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、[mlsnagoya]、[muboubi]、 [nnf-tokai]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、[tohyou9]、 [TUP-ML]、[wsfj]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し 訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 〜〜〜〜〜〜〜〜以下ML[appeal2005]より転送〜〜〜〜〜〜〜〜 私は労働運動の共同を作ろうと以下の運動に取り組んでおります。 ぜひとも、ご賛同、ご協力いただけないでしょうか。 このMLには、報道関係者、著述家の方などの文化人が多いようにお見受けし ます。 また、ご関係のMLなどにご転送いただければ幸いです。 お忙しい中、恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 10000人アッピール運動賛同のお願い 「国鉄労働者1047名の不当解雇撤回! 国鉄闘争に勝利する学者・文化人10000人アピール運動」賛同のお願い 2006年11月 「賛同」呼びかけ人(50音順) 片岡 y+ (京都大学名誉教授) 鎌田 慧 (ルポライター) 佐高 信 (評論家) 筑紫 哲也 (ジャーナリスト) 戸塚 秀夫 (東京大学名誉教授) 中山 和久 (早稲田大学名誉教授) 山口 孝 (明治大学名誉教授) 萬井 隆令 (龍谷大学教授) 1987年2月16日、国鉄の「分割民営化」を前にして、大量の国鉄労働者に国鉄 清算事業団への「振り分け」という実質的な「解雇」が行われました。以来20 年という長い歳月が流れた今日も、1047名の労働者と家族の「解雇撤回、採用 差別反対闘争」は、40名を超す死亡や病気など多大の犠牲を背負い、様々な困 難を乗り越え、粘り強く闘い続けられてきています。この厳しい闘いを支えた ものは、解雇された労働者の人間としての尊厳と労働者全体の生命ともいうべ き団結権の不法な侵害は絶対に認めるわけにはいかないとする強烈な権利意識 と闘魂といえます。 2005年9月15日、東京地方裁判所は、「鉄道建設公団訴訟」で解雇無効・地位 確認を求めた訴訟に対して、原告の解雇無効の主張、請求を否定し、不採用・ 解雇を法的に有効とした判決を示しました。結論において、不当なもので、到 底容認できるものではありませんが、「国鉄によるJR採用候補者名簿作成で国 労差別があった」と初めて司法機関として、「分割民営化」に不当労働行為が あったことを認定し、原告らが差別されたこと自体による苦痛と正当に評価を 受けてJRに採用されるという期待権の侵害があったとして、慰謝料を支払えと いうものでした。マスコミが、判決を「採用差別の不当労働行為を認定」とし て大きく報道し、「政治の責任で解決を」と強調したことから、広く社会的反 響を呼び、そうしたなかで、何よりも1047名被解雇者の「総団結」を確立させ ることが先決という思いが多くの関係者の皆さんのものとなりました。その 後、1047名の被解雇者や当該労働組合等が鉄道運輸機構や関係省庁等への申し 入れを始め、全国的な行動・裁判闘争を強化し共同行動を積み上げ、勝利解決 に向けての取組みが開始されています。  こうした被解雇者を主体とする闘う体制の下で、政府の責任による解決、広 範な世論喚起など全国的な行動を持続的に発展させ、不当労働行為による解雇 撤回を確実なものにするためには、1047名の被解雇者の団結とその闘いを支援 する多くの人たちの総団結の姿と強い決意をさらに大きく内外に示し、取り組 みを強めていく必要があると思います。  今日、国民各層に「格差社会」の実態が自覚されるなかで、「構造改革」の 多大の犠牲転嫁に対する批判の高まり、憲法9条擁護運動の広がり、また、国 民生活防衛の社会的運動の活発化という情勢が進行しています。  私達は、被解雇者1047名を激励し、こうした情勢下の諸運動と連帯して、J R採用差別事件の早期解決を求めて、「国鉄労働者1047名の不当解雇撤回!国 鉄闘争に勝利する10000人アピール運動」の賛同の取組みを行うことにいたし ました。 私達は、この「10000人アピール運動」への圧倒的な学者・文化人の皆さんの 賛同を広く呼びかけるものであります。 どうか、多数の皆さんの賛同を心か らお願いいたします。 以上 3)被 解 雇 者 当 事 者 か ら の 訴 え  5年間続いた小泉政治は、私たちの生活を大幅に低下させ、若年層の非正規 雇用の急増は深刻な格差社会をもたらしました。また、昨年4月のJR西日本 で起きた尼崎の107名もの命を奪った痛ましい事故やパロマガス湯沸かし器の 死亡事故など、企業のモラルが問われる事故が続出しています。これらの原因 の背景に、小泉内閣の“改革路線”があったと指摘せざる得ません。  これらの根底には、臨調行革路線の目玉とも言われ、今から20年前に行われ た国鉄の「分割・民営化」にあると私たちは考えています。国鉄の継承法人で あるJRから不採用=解雇され、採用を求めて闘ってきた、被解雇者1047名は、 様々な現代日本の矛盾の生き証人であると考えています。  1986年秋、中曽根首相(当時)は国鉄改革関連法案を国会で成立させ、大量 の労働組合員がJR不採用で解雇されました。当時、政府は「所属する労働組 合によって差別があってはならない」と国会で答弁し、参議院でも同趣旨の付 帯決議がなされたにもかかわらず、この不採用は明らかに「組合間差別」によ るものでした。このような組合間差別は、「不当労働行為」として禁止されて いるものですが、この結果、大量の国鉄労働者が職場を追われ生活手段を奪わ れました。  この不法行為が、今日の不安に満ちた日本の社会の出発点です。過労死や自 殺など働く人々をまったく無視した今日の労働現場の荒廃は、ここから始まっ たと考えています。  私たちはこの不法行為(採用差別)に反対して20年間闘ってきました。この 間、全国の17地方労働委員会は「不採用は不当労働行為であるから原職復帰さ せよ」との救済命令を出し、中央労働委員会も不当労働行為を認定しました。  その後、東京地裁、東京高裁、最高裁で巧妙な法律上の解釈(改革法23条) が行われ、「採用差別の責任はJRにない」と判断されました。2003年12月に 出された最高裁判決では、「JRの責任」を免罪したものの、採用差別、不当 労働行為が行われたならばその責任は、現在の鉄道運輸支援機構・国鉄清算事 業本部にあることを指摘しました。  さらに、昨年9月、国鉄の継承法人である鉄建公団(現・鉄道運輸支援機 構)の訴訟で東京地裁は初めて、JR採用に関して「不当労働行為があった」 との判決を出したのです。 20年前から謂われ無き誹謗中傷を受けてきた、私 たちと家族の名誉がようやく回復されましたが、鉄建公団は直ちに東京高裁に 控訴し、裁判は現在も続いています。  20年間の歳月は、短いものでありませんでした。最も若かった20代で解雇さ れた者も40代となり、何よりも40人を越える仲間が志し半ばで亡くなっていま す。  私たちは、20年を超えさせないこの時期に、「政府の責任で解決させる」た め、別掲の「解決にあたっての具体的要求」をまとめました。  闘ってきた歳月からすれば、ささやかな要求ですが、私たちの要求を政府・ 鉄建公団に認めさせることができるならば、不安に満ちた現在の日本社会を多 少なりとも変えるための契機になると確信しています。  私たちは、この「解決にあたっての具体的要求」を高く掲げ、全力をあげて 奮闘する決意です。一人でも多くの皆さんのご支援とご協力を心から訴えます。  2006年11月 国 労 闘 争 団 全 国 連 絡 会 議 鉄 道 建 設 公 団 訴 訟 原 告 団 鉄 道 運 輸 機 構 訴 訟 原 告 団 全動労争議団・鉄道運輸機構訴訟原告団 4)内閣総理大臣 安倍晋三への要請文   日頃の御活躍に敬意を表します。 国鉄が分割・民営化されても、当時の中曽根康弘首相は「一人も路頭に迷わせ ない、組合差別はしない」と明言されました。 あれから19年。JRを不採用になった国鉄労働者1047人とその家族はあまりに も長く厳しい生活と闘いを強いられてきました。 アルバイトや物品販売で生計を立ててきましたが、人並みの生活には及びもし ない状態です。子どもたちにも思うような教育も受けさせられず、就職にも影 響しました。解雇された人たちの平均年齢が55歳を越え、解決をみることなく 亡くなった人は40名を超えています。 採用差別という不当労働行為が、鉄道職員としての「誇り」も奪い、もはや一 人の人間の生涯まで奪おうとしています。 政府は、「改革に痛みはつきもの、国民総体が分かち合おう」と言われてきま したが、あらゆる場面で痛みを感じているのは常に弱者です。 昨年9月15日、東京地方裁判所は、「鉄道建設公団訴訟」で「JRの採用候補 者名簿作成にあたっての国鉄の不法行為」を明確に認定し、慰謝料を支払えと 言う判決を出しました。また、ILOはこの間幾度も政府に対して「解決に向 けた話し合いを関係当事者間で推進するように勧める」と求めています。更 に、マスコミは「政治の責任で解決を」と大きく報道しています。 JR不採用事件の速やかな解決を求めます。どうか、これ以上、解決への道を 引き延ばさないでください。 年  月  日  住 所  氏 名  職 業    (元職も含めて) 5)政府の責任で早期解決を求める、内閣総理大臣宛の             学者・文化人1万人アピール運動「賛同用紙」 別紙の「賛同のお願い」による取り組みにご賛同いただけますかどうか、ご回 答をお願いします。 賛 同    します    しません   賛同いただいた方は、氏名・職業の公表をいただけるか、可否をお願いし ます。   公表は、ホームページ、組合機関誌で公表させていただきます。    公 表     可     否 ※ ご賛同いただける方は、別紙の内閣総理大臣宛の書面に『ご職業』と 『ご氏名』『住所』をご記入の上、お手数をおかけしますが、本書とともに二 枚を1)・2)・3)のいずれかの方法で事務局まで送っていただきますようお 願いいたします。   1) 郵便で送付してください。   2) 事務局へファックスで送信してください。       FAX番号 03−5403−1644   3)   メール・アドレス jingu@kokuro.net   4) 事務局      〒105-0004 東京都港区新橋5-15-5 *********************************** From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sat Dec 2 12:38:02 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 2 Dec 2006 12:38:02 +0900 Subject: [AML 10832] =?iso-2022-jp?B?NRskQjduJEskIiRDJD8hViRmJFUkJCRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjgyPSEmNS1PPzFHMmg6VyFXJEckTkNeO2ckNSRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4hViVhJUclIyUiSGNIPSFXJHI1LTt2JEskNyReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <00c001c715c3$4defb6b0$3318a8c0@neccomputer> 大分の東本です。 今年の5月にあった「第9回ゆふいん(由布院盆地)文化・記録映画祭」での 筑紫哲也さんのトーク、舌鋒鋭く秀逸だったメディア批判見聞録をJANJAN 紙上に投稿しました。 http://www.janjan.jp/media/0612/0611305676/1.php その記事にも書いていることですが、今国会会期中に、早ければ来週中にも、 教育基本法案、共謀罪法案、防衛省法案が政府与党によって成立させられ ようとしている緊迫した状況下で、筑紫さんの秀逸だった「メディア」批判を多く の人に知ってもらうことは、3法阻止のためになにがしか役に立つのではない か、そう思ってのことです。 ご一読いただければ幸いに思います。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From kenpou at annie.ne.jp Sat Dec 2 13:25:30 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Sat, 02 Dec 2006 13:25:30 +0900 Subject: [AML 10833] =?iso-2022-jp?B?GyRCMn43ezxqQjMkLUshMEYkRyROQkUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNigkciQ5JGskShsoQg==?= Message-ID: <20061202125159.7561.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信、お許しください。 改憲手続き法案で与党と民主党の妥協作業が急速に進んでいます。 手続き法案の問題点は、この間、私どもがくり返し指摘してきたように、両案の間の相違点といわれる3つの問題のみにあったわけではありません。 3つの問題でも、年齢は義務教育終了年齢にすべきではないか、改憲案に賛成のみをカウントすべきこと、などなどの問題があるし、その他にも、法案成立直後から改憲案の審議を始めることができるなど「憲法審査会」の問題、僅か30〜180日に限定される国民投票運動期間の問題、広報の不平等〜「国民」投票なのに政党にしか公費での意見広告が認められないという問題、金持ちに自由なTV・ラジオのコマーシャル放送、議席配分による意見放送という欺瞞、「内容的に関連する」条項を一括りにする危険、運動への不当な制限の問題、最低投票率の規定が欠けていること、などなど、列挙すれば書ききれないほどの問題が数々ある悪法案です。 こうした問題を曖昧にし、与党と民主党だけで取引し、妥協案をつくり、強行することは許されない。 何よりも、安倍首相が所信表明で言ったように、この法案の目的は安倍的な改憲のために、まずこの法案から着手するという、憲法改悪のための手続き法であるということです。 くわしくは当会のサイトなどをご覧下さい。 私たちはあくまで、この両案の廃案をもとめて闘います。 団体共同声明に賛同をお願いします。目下、二次募集中です。三次募集もします。 12月6日のヒューマンチェンへの賛同と、参加を。 http://www.asahi.com/politics/update/1201/002.html http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/061201/ssk061201001.htm http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-02/2006120202_03_0.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From kojis at agate.plala.or.jp Sat Dec 2 14:49:56 2006 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Sat, 2 Dec 2006 14:49:56 +0900 Subject: [AML 10834] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo1LTt2PlIycCFbS0kxUiFWPkobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcyPSRISjw0bzs6NkgbKEI=?= Message-ID: <003d01c715d5$b26613c0$0274a8c0@vaio> 杉原です。井上敏子さん、いつも記事のご紹介、ありがとうございます。 重複しますが、改めてのご案内です。ご参考までに。 【記事のお知らせ】(転送・転載歓迎/重複失礼)  防衛「省」昇格法案の衆院通過を受け、東京(中日)新聞の特報欄に防 衛「省」化と民間人戦地派遣、軍需産業に関する以下の特集が掲載されま した。石川島播磨重工業の元社員で重工産業労組書記長の渡辺鋼さんのイ ンタビュー、西川純子さん(獨協大学名誉教授)、藤岡惇さん(立命館大 学教授)、杉原のコメントで構成されています。法案はまだ成立したわけ ではありません。参議院での徹底審議と廃案を求めるための参考にしてい ただければ幸いです。紙面には海外派遣された民間事業者のリストや軍需 産業の調達実績表、写真も載っていますので、よろしければ本紙もご参照 ください。    杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)         http://www.geocities.jp/nomd_campaign/ <東京新聞> 2006.12.2(土)朝刊 24,25面【こちら特報部】 ●防衛「省」法案 成立すると・・・「戦地出張」闇では脈々                   兵器産業が大歓迎 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061202/mng_____tokuho__000.shtml From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Sat Dec 2 17:02:21 2006 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Sat, 02 Dec 2006 17:02:21 +0900 Subject: [AML 10835] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUdBfCMyRUAhJzY1MGk0cEtcSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVxIP0BvJEhEcTkzJE46VyFjJVUlJyU5JT8hZBsoQjIwMDY=?= Message-ID: <20061202170045.613E.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 転送歓迎です。 ビデオアクトの動画配信サイト「AcTV (アクティービー)」 久しぶりに更新しました。 http://www.videoact.jp/actv/index.htm ■2006年11月28日 東京/国会前 「教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会 国会前集会(第9回)」 撮影・編集・報告文:湯本雅典 ■2006年11月26日 東京/表参道→原宿 「反戦と抵抗の祭<フェスタ>2006・路上パーティ→逃亡」(2分43秒) 撮影:土屋豊・土屋トカチ、編集・報告文:土屋豊 From akio-taba1116 at nifty.com Sat Dec 2 17:54:45 2006 From: akio-taba1116 at nifty.com (Akio Taba) Date: Sat, 2 Dec 2006 17:54:45 +0900 Subject: [AML 10836] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cSFWO0ROMThJO3khVz9AOE0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD03aE1XO10lIiVDJVckNyReJDckPxsoQg==?= References: <20061202170045.613E.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> Message-ID: <02a101c715ef$844e27b0$1900a8c0@taba> 田場と申します。 私は表記訴訟の関東弁護団員ですが、 昨日出た神戸判決の要旨を 下記HPにアップしました。 ご覧ください。 http://www.news-pj.net/ 判決では、戦前の日本の政策が断罪されています。 ↑なお、このHPは、毎月1回メディアを考える会議みたいなもの有志でやっていて、 その準備HPみたいなものです。 各種HP・資料等へのリンクは充実していますので、何か書く際にでも参考にしてください。 みなさんも、「これを載せろ」などご意見ありましたらお知らせください。 =============== 弁護士 田場暁生 東京都豊島区西池袋1-17-10 池袋プラザビル6階  城北法律事務所(http://www.jyohoku-law.com/) 電話 03(3988)4866 FAX 03(3986)9018 E-mail akio-taba1116@nifty.com =============== ----- Original Message ----- From: "小林アツシ" To: "aml" Sent: Saturday, December 02, 2006 5:02 PM Subject: [AML 10835] 映像2点:教育基本法+反戦と抵抗の祭<フェスタ>2006 > 転送歓迎です。 > > ビデオアクトの動画配信サイト「AcTV (アクティービー)」 > 久しぶりに更新しました。 > http://www.videoact.jp/actv/index.htm > > ■2006年11月28日 東京/国会前 > 「教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会 国会前集会(第9回)」 > 撮影・編集・報告文:湯本雅典 > > ■2006年11月26日 東京/表参道→原宿 > 「反戦と抵抗の祭<フェスタ>2006・路上パーティ→逃亡」(2分43秒) > 撮影:土屋豊・土屋トカチ、編集・報告文:土屋豊 > > > From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sat Dec 2 17:54:47 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sat, 2 Dec 2006 17:54:47 +0900 Subject: [AML 10837] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMxMnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhIV0bKEIxMhskQjduIzlGfCFKRVohSyMwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO34kKyRpIzIjNDt+NFYhXSEhISEhViUsJXMlOCE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000f01c715ef$851a5150$1b9015ac@neccomputer> 〜数をたのんで、やりたい放題の政府与党に抗議の声を!〜      抗議の24時間ハンガーストライキに参加を!        −インターネットで結ぶ連帯の輪−                     「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto 九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さま! 紅葉の盛りも過ぎ、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなる今日この頃、皆様に はご健勝にお過ごしのことと思います。 日ごろは、ハンスト・リレーにご参加、ご支援くださり感謝致しております。 お蔭さまで、リレー・マラソンは、二年と十ヶ月間、一日の休みもなく続いて おります。 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。 国会では、教育基本法改正案と防衛庁の省昇格問題が審議され、いづれも年内 に可決される見通しといわれております。加えて、12月14日に期限が切れ るイラク特措法も、延長される見通しです。 残念、かつ憤りに耐えないことであります。一方では教育を通して、国家が個 人を管理しやすい体制が着々と準備・確立されようとしており、もう一方では 防衛政策面での制度的強化を通して、九条をなし崩しにしようとしております。 こうした現下の状況を見るにつけ、私たちは大きな不安と危惧を抱かざるを得 ません。 そうした意味で、今回の「9の日」の一斉ハンストでは、教育基本法改悪と防 衛庁の省昇格にも強く抗議・反対する気持ちを込めて行いたく思っております。 私たちの運動は、自衛隊のイラク派遣反対と即時撤退、および九条の改悪・廃 棄反対・阻止を目的に掲げてスタートしました。その私たちが、教育法改正案 や防衛庁の省昇格に反対するのはなぜなのか?・・・・・それは一見つながっ ていないように見える、安倍内閣と自民党が推し進めようとしている政策プロ グラムのすべてが、一つの共通の目的に向かって相互にリンクし、それぞれの 裏、あるいは底に国家が市民や国民を管理し、いつでも戦争のできる体制を早 期に確立したいという権力者達の本音で流れていると考えているからです。 心慌しい年末を控え、国民の関心が政治から離れがちなこの時期、政府与党は、 教育基本法改正案と防衛庁の省昇格法案の国会通過をブレークスルーにして、 来年早々、念願の九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるが予測され ます。来年夏の参院選では、自民党の敗北が予想されているだけに、安部首相 や自民党首脳は、それまでの段階で、決着を付けておきたいと考えているはず です。 そうした意味でも、九条を守るための市民の戦いは、これから先一年間、正に 天下分け目の関が原を迎えようとしているといっても過言でないでしょう。九 条を守る戦いの主体として、市民の防波堤が一層強固に、かつ広範に構築され ていかなければならないゆえんがここにあるといていいでしょう。 静かで、ささやかな抵抗運動ではあるものの、「ガンジーの会」のハンスト・ リレーは、市民による「持続することを目的としたノンの意志の表明行為」の 試みとして、市民の抵抗運動の在り方に対して、一つのモデル・ケースを提示 しえたものと、私たちは確信しております。 国会前でも、教育基本法改悪に反対して、心ある市民の方々が、リレー・ハン ストをしながら座り込みをしていると聞いております。国会まで行けない人、 地方にお住まいの人、他に訴える手段を持たない人など、一人でも多くの方々 が、「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加され、ご自身の意思を自覚的に 表現され、これらの運動に連帯されんことを熱望してやみません。 ●今月の「ハンスト・イン」は、    12月9日(土)午前0時スタート・24時間  10日の午前0時をもって終了するものとします。  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、9日午前〇時からのスタート  が不可能な場合、あるいは24時間断食は難しいという場合は、参加日時や  断食の時間帯を変更することは可能です。(★詳細はHPの実施要項をご覧  下さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する場所(都道府県名だけでも結構です)、簡単なコ  メントなどを書き込んでください。  インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             12月 1日                   「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Sat Dec 2 20:01:34 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Sat, 2 Dec 2006 20:01:34 +0900 Subject: [AML 10838] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQlUqPjBDZjthQj4kTjlWMWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEwRkZiGyhC?= In-Reply-To: <20061126204839.UAAGC0A827D3.6491CA41@muj.biglobe.ne.jp> Message-ID: <20061202200211.UABGC0A827D3.6491CA41@muj.biglobe.ne.jp> 下記のように、講演会が会場の都合で延期になったとの連絡がありましたので、転送 します。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 在日韓人歴史資料館ご来館の皆様 アンニョンハセヨ。 先日は当資料館にご来館いただき、ありがとうございました。 セミナーのご案内をしておりましたが、遺憾ながら事情によりセミナーが延期になり ましたことを、取り急ぎご連絡します。 実は予定の会場に不都合が生じ、急遽改修工事となり、この間、別途の会場を探す努 力をしていたのですが、年末ということもあって、会場が見つからず、やむを得ず延 期することになりました。 まことに恐縮ですが、どうか事情をご理解くださいますよう、伏してお願い申し上げ ます。 1周年記念イベントは来年、改めて企画を立てる予定です。 その際には必ずご連絡差し上げます。 どうぞご了承ください。よろしくお願いいたします。 ご案内が重複しておりましたら、どうぞご容赦願います。 在日韓人歴史資料館 〒106-8585 東京都港区南麻布1-7-32 韓国中央会館別館(受付3F) TEL:03-3457-1088 IPPhone:050-3580-0587 FAX:03-3454-4926 URL:http://j-koreans.org Mail:info@j-koreans.org From tarojii at taupe.plala.or.jp Sat Dec 2 22:20:05 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sat, 02 Dec 2006 22:20:05 +0900 Subject: [AML 10839] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvJCskaSU5JU8lSSEmJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWokNSRzIUobKEIyMRskQjpQISYzWEA4IUskLE1oGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEI=?= References: <20061202200211.UABGC0A827D3.6491CA41@muj.biglobe.ne.jp> Message-ID: <45717D85.6E8451EF@taupe.plala.or.jp>  イラク自由会議 (IFC) に連帯する全国連続集会が9箇所で開催されます。 IFC, Iraq Freedom Congress http://www.ifcongress.com/English/index.htm よびかけ:  アメリカの中間選挙は占領終結を最大の争点にした反戦運動の巨大な勝利でし た。イラクでは全占領軍撤退と非暴力でイラクの民主的な再建をめざす IFC へ の支持が急速にひろがっています。IFC に属する反暴力・平等協会のスハド・ア リさんが来日し,IFC 連帯とイラク平和テレビ局(開設準備中)への支援をうっ たえます。スハドさんはバグダッドの大学生で,イスラム政治勢力に対抗し,女 性の権利の擁護と拡大のために活動しています。みなさん,ぜひ集会に参加して ください。グローバル資本の戦争と占領にストップをかけましょう。 日程: 12月10日(日)1時 こども国際絵画展・5000           大阪市立こども文化センター *無料 12月11日(月)7時 広島市まちづくり市民交流プラザ 12月12日(火)7時 名古屋市女性会館 12月13日(水)7時 エルおおさか(大阪市) 12月14日(木)7時 奈良県文化会館 12月15日(金)6時半 西宮市大学交流センター 12月16日(土)2時 本能寺文化会館(京都市) 12月17日(日)2時 IFC 連帯!ユースフェスタ          ひと・まち交流館京都 *500円  12月18日(月)7時 イラクの女性たちに連帯するつどい           エルおおさか 参加費は1000円。* はのぞく くわしくは http://homepage2.nifty.com/ifc-peacetv/ (紹介者:たろじい) From ynntx at ybb.ne.jp Sat Dec 2 23:04:53 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Sat, 2 Dec 2006 23:04:53 +0900 Subject: [AML 10840] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUYlbCVhJXMlPyVqITwbKEIyMDA2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhVjItRmxKVjRUJEc2KERqJE5MKUxzISJBNE1GGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD1MQDlxJE4xIyQ3O3YhVxsoQg==?= Message-ID: <001f01c7161a$d9243ce0$411abadb@yabuta001> ●1972年沖縄は買い戻された。現代史の闇にスポットあてる、沖縄返還交渉の当事者 であった元官僚が語る見逃せないドキュメンタリーです。 深夜なので、録画の準備をどうぞ。 下の時間は、関東の放送時間なので、各地のテレビ朝日系列の時間は、お調べくださ い。                          藪田 --------------------------------------- テレメンタリー2006 「沖縄返還で協定の密約、全容判明国の隠し事」 12月4日(月) AM 2:40〜3:10 テレビ朝日 Gコード(5793489) ***************************************** http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/ 国の隠し事〜沖縄返還協定の密約、34年目の真実〜2006年12月4日放送〜 吉野文六氏は語る…34年目の真実とは 一人の新聞記者がスクープした沖縄返還協 定における日米間の密約。記者と情報源だった女性は1972年、国家公務員法違反で逮 捕。有罪が確定した。 日本政府は未だに、「密約はない」と言い張る。しかし、交渉の日本側実務責任者 だった当時の外務省アメリカ局長・吉野文六氏が、密約は確かに存在したと証言し た。官僚は墓場まで秘密を持っていくとの〃慣例〃を破ったのだ。いかにして国家が 国民の目から情報を隠していったかに迫る。 制作:朝日放送 ***************************************** From yumari at msd.biglobe.ne.jp Sun Dec 3 00:41:12 2006 From: yumari at msd.biglobe.ne.jp (yumari) Date: Sun, 3 Dec 2006 00:41:12 +0900 Subject: [AML 10841] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVpDTzxoMHokTiFYNFg3ODxUIVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaTlxTDE/N0VeJEs8QkNGJEg2PEd3PnUhSiFYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFg3ODxUIVkkTjxCTD4kIiRqIUsbKEI=?= Message-ID: <002501c71628$532b5480$095c8cda@LocalHost> こんにちは、高倉です。 http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/720.html 上記サイトに投稿された複数の記事の内容を一つにまとめました。 11月中ごろ、土地取引の関係者から、国民新党の綿貫民輔代表、亀井静香代表代行宛 に実弾と脅迫状が送られたとする各社の報道です。 脅迫の理由は、同党の糸川正晃衆院議員が、今年2月14日の国会で、都市再生機構 (UR)が所有する南青山の土地取引に関する質問を行ったから。 この件で、糸川議員は、3月に地元、福井市内の飲食店で脅迫をうけ、5月には、不 審な電話と、実弾入りの脅迫状を受けとっていました。           **************** 「国民新党脅迫事件についての各社記事のまとめ」 国民新党の糸川正晃衆院議員は、国会質問の件で関係者から脅迫を受けたとして、警 視庁に被害届を提出していた。 同党の亀井久興幹事長は、「国民新党 綿貫民輔殿並び亀井静香殿」宛にも、実弾と 脅迫状が届いたことを会見で明らかにした。11月14日付で、差出人は「サーベラス南 青山懇話会」。 また、亀井氏は警視庁を訪れ、警視総監に厳正な捜査を依頼したと述べた。 この脅迫文は、5月に糸川議員に銃弾が送られた事件に触れながら、「貴党の糸川氏 については、勇気ある数々の国会質問に敬意を表したい。しかし、これらの行為に多 大なる迷惑を被ることも多い」「貴党自身が返り血を浴びる危険を冒してまで、この ような質問をさせるのは、どの ような意図をお持ちか」「今国会会期末日までに糸川氏に辞職を促していただき、け じめとしたい」「辞職無き場合は、党もろとも消えていただくしかない」などと糸川 氏の議員辞職を促している。 糸川議員は、今年(2006年)2月14日の衆院予算委員会で、東京都港区南青山 3丁目の土地取引に関する質問を行った。 この土地取引には、都市再生機構(UR)、アメリカの企業再建・更生ファンド 「サーベラス・グループ」、複数の不動産業者、暴力団が関与している。 サーベラス・グループは、非常にグレーな会社。 米国のサーベラス社の日本法人(株)サーベラスジャパンの本店登記は東京都千代田 区であるが、サーベラス・ジャパン・アドバイザーズ・インクの本店は米国にある。 糸川議員は、地元に戻った3月3日の夜、後援会関係者から福井市内の飲食店に呼び 出され、秘書と2人で出かけた。そこには、建設業関係者、暴力団関係者らと共に、 閣僚経験のある議員2人の秘書も同席していた。 大野功統・元防衛庁長官の政策秘書の奴賀裕行と、岩永峯一議員の長男で地元秘書の 岩永聡明である。奴賀裕行は久間章生・総務会長の、岩永聡明は地元、滋賀県の平和 奥田という建設会社の要請で動いたようだ。 この席で、糸川議員は、「何で南青山の件を国会でやったんや」、「どれだけ金かけ てきたか分かっているのか」、「3ヶ月前から中川秀直政調会長と話をしてきたの に、あんたに質問されてだめになった」、「もうやめろ」などと詰め寄られた。 その後、5月中旬、糸川国会事務所に「南青山の件はよろしく」と不審な匿名電話が あった。 同月29日には、同事務所と毎日新聞社会部記者宛に「お前の体に入るぞ」との文面 をつけた銃弾が送られてきた。毎日新聞社は、今年1月、南青山の土地取引に関する 疑惑を報道していた。 小泉政権下、中川政調会長、竹中平蔵らは100兆円分の国有地の売却を計画し、U Rの所有地の売却も進められた。 この土地は、売却されれば数百億円の利益になるだろう。が、「財政再建はまず不要 な国有地売却」の言葉に、偽りはないか。           **************** 「2006年2月14日、国会予算委員会での質疑内容」の要旨 (「金融担当」の与謝野国務大臣は、金融のド素人???????) 質問者は、糸川正晃議員。回答者は、谷垣禎一・財務大臣、与謝野馨・国務大臣(金 融担当)、松野仁・都市再生機構(UR)理事、石井道遠・国税庁次長。 【質問】糸川議員: 質問は、外資系ファンドの経済活動についてと、都市再生機構 (UR)が東京都港区南青山3丁目の土地を取得した経緯、現在の状況について。 【回答】松野UR理事: 平成15年7月、民間の持ち込んだ土地を「土地有効利用事 業」の目的で取得。総面積は2616屐 「土地有効利用事業」とは、土地の流動化、有効利用化の促進事業。複数の低利用、 未利用の土地を取得して基盤整備を行ったうえで民間に譲渡する。 【質問】糸川議員: 青山の事業は、現在、ストップしている聞いた。 URの取得した土地に隣接して、昭和地所が所有する、青山通りに面した1473屬琉 等地がある。ここが整形の核となるが、現在どうなっているか。 【回答】松野UR理事: 現在、昭和地所が所有しており、周辺も含めて土地取得等 の交渉中。現在進行中なので、個別の内容については回答できない。 【質問】糸川議員: 実際は、現在、交渉は全く進んでいない。 資料の黒塗りの部分はURの所有地で、斜線の部分、一番広い176は昭和地所の所 有地。以前の聞き取りで、松野理事は、URはこの176を昭和地所から売却しても らえるから事業を始めたと回答した。 しかし実際は、米国のサーベラスという会社が虫食い状態の部分を全部買い占めてい る。176にも、サーベラスが本体の米国ファンドが入っている。 サーベラスは、グレーな会社である。(株)サーベラスジャパンは、米国のサーベラ スという会社の日本法人で、東京都千代田区に本店登記がある。関連する、サーベラ ス・ジャパン・アドバイザーズ・インクの本店は米国にある。この2社が国税局に申 告漏れを指摘されたのは事実か。 【回答】石井国税庁次長: 個別企業なので、守秘義務で答えられない。 【質問】糸川議員: 外資法人が日本で多額の利益を上げているようだが、適正に課 税されているのか。 【回答】谷垣財務大臣: 国税局は、内資系、外資系ともに適切な課税に努めてい る。 【質問】糸川議員: 投資サービス法におけるファンドについて、現在、どう議論さ れているか。 【回答】与謝野国務大臣: ファンドは社会的、経済的に効用があるが、最近の幾つ かの例から問題が起きることもわかっている。ファンドの規制は大変難しい。自由な 経済活動をやって日本の経済活性化に貢献してもらいたいが、何らかの規制も必要。 現在検討が進められているが、他人を勧誘するようなファンドは何らかの届け出、登 録等々の仕組みが必要。詳細はまだ決まっていないが、ファンドも社会的責任を持っ た存在である。 【質問】糸川議員: 与謝野大臣のいうファンドは、日本で販売されているファンド のことだと思う。(「金融担当」の与謝野国務大臣は、金融のド素人?????? ?) サーベラスは、西武鉄道、帝国ホテルの国際興業も取得している。こういうグレーな 会社に対する包括的基本法等が必要。 これらの件については、今後も調査を続ける。           **************** 【参考】 □糸川正晃議員の質疑 会議録第164回国会予算委員会第11号 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/164/0018/16402140018011c.html □糸川議員が被害届=国会質問めぐる圧力で−実弾入り脅迫状も [時事通信] http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2794954/detail?rd 2006年12月 □糸川衆院議員に不動産絡み質問で「圧力」 [日刊スポーツ] http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060621-49304.html (2006年6月 21日) □国会質問めぐり業者から圧力 糸川議員が警視庁に被害届(朝日) http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY200611300404.html 2006年12月1 日 □綿貫代表らにも脅迫状=「党が返り血浴びる」」−糸川議員の質問めぐり [時事 通信] http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061201-00000091-jij-soci (2006年12月1 日) □「党もろとも消えろ」国民新党代表の事務所に脅迫文 [読売新聞] http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061201i116.htm (2006年12月1日) □糸川議員の辞職促す文書届く ‐ 差出人は「サーベラス南青山懇話会」 [日刊ス ポーツ]  http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061201-124431.html (2006年 12月1日) □南青山3丁目は無法地帯?関係者名公開中・・・・(現役雑誌記者による、ブログ 日記!) http://asyura2.com/0610/senkyo28/msg/728.html From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sun Dec 3 01:31:36 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sun, 3 Dec 2006 01:31:36 +0900 (JST) Subject: [AML 10842] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cTpHTS1OTztmJCxFQSQoJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJLTEQrQS9IRyFWJSIlJiU3JWUlUyVDJUQhVyQrJGkkTj5aGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEAbKEI=?= Message-ID: <20061202163136.33117.qmail@web3609.mail.tnz.yahoo.co.jp> 朝鮮日報 2001/02/28 12:22 北朝鮮版「アウシュビッツ」最新証言 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/02/28/20010228000006.html ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  耀徳(ヨドク)政治犯収容所で1999年まで4年間収容されて いた脱出者・李白龍氏の最新証言 4年間で約50人を公開処刑、飢えで政治犯の半数が志望 1999年1月現在の生存者中、15人の名簿を公開 ●1996年夏、国連人権委員会の視察が来るというので住居を追 われ、囚人たちは15日間、山中で生きた。 ●脱出したが失敗、再び連れ戻されたイ・ヨンチョルに対する 死刑が終わると、分駐所の所長は私とこいつの血を手のひらに 付けて、贖罪する気持ちで自分の顔に塗れ、と命じた。 ●耀徳収容所には5年の間、銃弾を受け、あるいは飢えで死ん だ1000人あまりの墓が立っている。 李白龍(イ・ペクリョン)・北朝鮮脱出者 [編集者注]朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の代表的な人 権蹂躙地ともいえる咸鏡(ハムギョン)南道耀徳郡に位置する 耀徳収容所(北朝鮮式でいえば保衛部管理所)は、すでにそこ を脱出した数名の住民たちにより、その実情の一部が公開され ている。その人権蹂躙の状況があまりにも残酷で、本にすれば 厚い本であっても2冊ほどになる。最近になって、「死の谷」 と呼ばれるこの収容所で行われている人権蹂躙の様子は、より ひどくなったようだ。収容所から脱出し、韓国に亡命してわず か数カ月経ったばかりの李白龍氏(仮名・42)から、「死の収 容所」の実情を聞いた。李氏は1995年4月から99年1月まで耀 徳収容所大淑(テスク)里8号区域で死の恐怖に耐えながら生 き、解放された後、北朝鮮を脱出、韓国に亡命した。 ■耀徳に入れられた人々  耀徳収容所は北朝鮮で一人・一党独裁に背く行動や発言をし た住民が入れられ、普通の社会と絶縁させられたまま囚人生活 をさせられる場所だ。例えば金日成(キム・イルソン)や金正 日(キム・ジョンイル)の政治を非難した者が直接的な対象者 となる。国内外の酒の席、友人、親戚など集まった席にで金日 成父子を非難する発言をした後、摘発されて跡形もなく連行さ れる場合も多いという。独裁のネックとなっている勢力(北朝 鮮では小枝、という)が対象となっており、金正日の不正資金 工作に否定的な影響を与える者が対象となっている。  例えば金正日の直系家族である金平日(キム・ピョンイル) や妹の夫である張成沢(チャン・ソンテク)の側近となり活動 し、失敗するとつれて行かれる。そして不正資金に関係して連 行された者も少なくはない。1997年10月ごろ、中国の瀋陽領事 館の領事だったキム・ジョンナム(本名・キム・チョル)は、 北朝鮮労働党組織部第1部長の張成沢の指示の下、彼の不正資 金を準備する武器商社をしていたが失敗し、捕まった。彼は瀋 陽領事をする前に中央党3号庁舎(対南工作の秘密機関が入っ ていると言われている)の責任指導員をしていた。彼が利用し ていた武器密売ルートは、香港を経由した第3国だった。彼は 現在51歳ぐらいで、耀徳収容所大淑里8号区域の外来者収容所 (初めて配置された囚人たちが来る所)の責任者となっている 。  また、他には韓国の放送を聞いていたり、第3国で韓国人と 接触した者も有無を言わさず捕まり処罰される。このような事 件に巻き込まれ収容所入りした幹部たちも多かったが、彼らの 大部分は外交官だった。一般住民の場合、中国やロシアなどで 韓国人と接触して捕まった者もいる。彼らの中には中国へ親戚 訪問に行き、キリスト教などの教会に好奇心で足を踏み入れた 住民が多い。このような事件が起きるたびに、北朝鮮側はこの 世の神様は金日成と金正日以外にないという説明をよくする。 この他に、配属された軍隊周辺の地方の有志たちと酒を飲み、 「沈黙会(韓国でいう契のような、頼母子講のようなもの)」 を作ったために入所させられた人民武力部の組織秘書、師団長 、政治部長のような軍幹部たちも入所している。この沈黙会は 北朝鮮の法律では一切許されていない。なぜなら、このような 集まりの場で、現政権への不満がたまって不安定分子が集まる 組織を形成しうるという理由からだ。  武器装備や軍体系の多くを旧ソ連から導入した北朝鮮軍は、 旧ソ連やいまのロシアに軍人たちを多く送り訓練させている。 しかし、彼らが北朝鮮に戻ると、解放された資本主義の水を送 りこんでいるという理由で、当局はいつでも彼らを監視してい る。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ ●石で囚人を殴り殺す分駐所長  収容所に閉じこめられている者は、人間と言うよりは獣と言 った方がよい。いや、獣も顔を赤らめるほどの虐待の日々を送 っている。  収容者は一般的に作業に従事している時には人間としての生 気もなく、膝歩きで動きたんたんと作業を行っている。人糞を 撒き、土地をならし、肥えヒシャクで運ばなければならず、畑 の草抜きをする時も石混じりの畑を進まなければならなかった 。そのためみんなの膝はいつも真っ青なアザができ、腫れ上が っていた。誰もが疲労困憊で人間的な姿は探すことはできなか った。収容所に入る前の私の体重は70キロ程度、入所してから は40キロにも満たない状態だった。骨と皮だけだった。その中 でも、もっともわれわれを苦しめたのが、われわれを獣として 、それも殴りつけるべき獣として扱われることだった。  1998年に大淑里8号区域に新しい分駐所長が来た。われわれ は新所長が来るという知らせだけを聞いただけで、それまで顔 さえ見たことがなかった。6月の中旬だった。労働時間に、誰 もが膝歩きで草を抜き、一歩一歩進んでいくなかで、一番虚弱 だったキム・ヨンナム(22)が少し遅れて進んでいた。  キム・ヨンナムは咸鏡北道穏城(オンソン)郡で密輸をして 捕まった者で、他の者よりも体力がなかった。彼の後ろを、い ままで見たことがない中折れ帽子をかぶった中年男が近づいて きた。その男は遠くからすでにねらいをつけていたのか、近づ くなり手にしていた棍棒で下を向いて歩いていたキム・ヨンナ ムの後頭部を殴りつけたのだ。  驚いたキム・ヨンナムは反射的に身体を持ち上げた。すると その男は、彼が反抗するものと思い、先のとがっている大きな 石をつかみ殴りつけてしまった。キム・ヨンナムはその場に崩 れるようにして倒れ、数分間動かないと思うとそのまま死んで しまった。その様子を満足そうな表情で見ていたその男は、手 をパンパンとはたいてその場を離れた。われわれ誰もが恐怖に 震え、キム・ヨンナムの顔とその立ち去った中年の後ろ姿を見 つめていた。すると、すぐに駆けつけた担当保衛員が死体をわ れわれに押しつけ、隅の草畑に持っていけと大声を上げた。わ れわれは一言も抗弁できず、言われたとおりにせざるをえなか った。一言でも反抗すれば死を迎えるということを、われわれ はよくわかっていた。その後、新しい所長だとして一席訓辞を たれた男は、まさにその中年男だった。 ●女囚人に対する性暴力  キム・ヨンナム殺害は、彼が見せしめのために行った最初の あいさつだった。収容所の中では、管理要員や警備兵がこのよ うにわれわれを好きなように殺しても、何の問題にもならなか った。1997年に、第1作業班の担当保衛員であるキム・ヒョン ソプがいつも大風呂敷を広げていた。「国家保衛部では、おま えたち全部を殺してもかまわないとの指示が出た」といい、ム チ打ちと虐待を行った。彼のムチ打ちに、わが第1作業班の80 人を超える全員は誰一人として避けられず、いつもアザだらけ だった。1996年にイ・ヒョンチョル(34)は、ある警備員に「 ここで先生たちが育てていたニワトリとカモはどこにいるのか 」とたずねた。収容所内では、保衛部要員たちが自らの生活を 高めるためにニワトリとカモを一人当たり100羽ほど育ててい た。もちろん、このニワトリとカモは囚人たちの中から係を決 めて育てるようになっていた。ところが、イ・ヒョンチョルの 質問を受けた警備兵は、保衛員にこの事実を伝えたのだ。知ら せを聞いた保衛員は、イ・ヒョンチョルが自分たちのニワトリ とカモを食べようとしたとし、死んでしまうほどムチを打たれ 、龍坪区域にある拘留場に1カ月も入れられた。そこは、食事 もゆでたトウモロコシが1日たった一杯しか与えられず、さら に拷問を受けるもっとも恐ろしい所だった。1カ月後、引きず られるようにして出てきたイ・ヒョンチョルは、その場で無惨 にも銃殺されてしまった。理由は、彼がしてもいない「窃盗」 罪だった。収容所内では、マッチの代わりになる石英、トウモ ロコシ、塩を持っている者は逃走を意図している者と烙印を押 され、容赦なく処刑されていた。殴り殺し、あるいは銃殺まで も、この「先生」たちの気分次第でむやみに進められた。人の 命をハエの命よりも簡単に考えているのだ。  収容所内ではまた、女性が時折連行されていた。彼女らが入 所して数カ月間は、それなりに女性らしさを保っていた。また 一様にすらりとしてきれいな女性たちだった。しかし、その美 しい女性たちも、数カ月過ぎればすべてやせ、ムチと仕事に苦 しみ、骨と皮だけになってしまう。そのころからは、男女の区 別できなくなる。これら女性たちも、夏の労働には、男たちと 同じようにパンツ一枚になって働く。夏にはシラミのためにと てもかゆくて我慢できないためだ。そのため、保衛部の「先生 」たちは収容所に来てやせる前に、女性たちを性のはけ口にし ようと余念がない。やせると顔もむごたらしく、女性を手に付 けるのがイヤになるからだ。  わが作業班に朴某という37歳の女性がいた。彼女が作業時間 に静かに言っていたのを聞き、女性たち全員が慰み者になった という。仕事に出ようとする時間に、先生が呼ぶので言ってみ ると仕事を抜けろ、という。自分の事務室につれてこられ、性 欲のはけ口になったというわけだ。女性たちは抵抗することも できず、黙って応じるしかなかった。応じなければ、あらぬぬ れぎぬを着せられ、命を失ってしまう。このように、女性なら 入所直後にすべて先生たちと性関係を持つようになるが、変な のは誰もが妊娠しない、ということだ。妊娠したとしても労働 はきつく、栄養不足だから、すべて自然と流産してしまうとい う。このような問題は収容所内では話す必要もない、なかった 問題であり、そのまま黙って過ぎ去っていくのだった。 ●軍人出身のイ・ヨンチョルの凄惨な死  収容所での処刑方法は、人間の想像を超えるほどの非人間的 な方法で行われる。労働に素直に従っていない場合、口の利き 方が気に入らない場合、逃走を考えた時には、龍坪里にある拘 留場に容赦なく連行される。ここではかろうじて死なない程度 の食事だけで、ものすごい拷問が繰り返される。ここに入れば 生きて戻ってくる者はいない。2週間後にはすべて死んだり、 かろうじて息をしていても後で銃殺に処せられる。銃殺される 時には、すでにほぼ死んでいるような状態、あるいは話すこと もできない植物人間のような状態で引きずられて殺されるのだ 。1998年7月中旬、軍人出身のイ・ヨンチョルは、ある日どう しても収容所の生活に耐えきれず、死を覚悟して脱出した。彼 は作業途中に、担当保衛員にトイレに行って来ると言ってかろ うじて鉄条網を超え逃げ出した。収容所の規則で、囚人が作業 場や隊列を組んでいる時に離れ、10分以内に戻ってこないと、 軍部隊に通報され逮捕される。彼が姿をみせないと、担当保衛 員はすぐに軍部隊に通報した。軍は堀をすべて封鎖し、捜索を 開始した。もともと気力のないイ・ヨンチョルは遠くに逃げる こともできず、すぐに逮捕されてしまった。逮捕された場所か ら収容所の倉庫前にある広場まで、わずか4キロの距離を、ロ シア製軍用ジープの後ろに結ばれたまま引きずられて戻ってき た。われわれは作業を中止させられ、彼の姿を我を忘れるほど 見つめていた。彼はすでに精神を失ったかのようだった。倉庫 前の広場に打ち付けられた杭に、イ・ヨンチョルはくくられて いた。  彼の身体には、ロープが膝、腹、胸、のど、頭と5カ所にわ たって回され、縛り付けられていた。銃を手にした軍人と保衛 員数十人が立ち並んだ。少しして射撃手が3人が、イ・ヨンチ ョルと5メートルの距離で立ち、分駐所所長が判決文を読み上 げた。内容は「逃走したイ・ヨンチョルを民族の名の下で処罰 する」だった。判決文の朗読が済むと、射撃準備の号令がかけ られ、すぐに弾丸を装填する音が聞こえた。瞬間「射撃!」と 声が聞こえると、3人の軍人が3発ずつの銃声を響かせた。銃 声が聞こえるたびにイ・ヨンチョルは、縛られた身体をビクン ビクンと動かせた。頭がもたれ、そして上半身がそのままもた れていた。 ●死体の血を顔に塗れ  膝の部分でくくられたロープは切れなかった。イ・ヨンチョ ルは前にばたりと倒れた。銃殺といっても何らかの規則がある のか、おおよそこのように行われた。ばったりと倒れたイ・ヨ ンチョルに近寄った射撃指揮官は、死体の頭に拳銃を当て、続 けて3発発射した。その後、茫然自失としているわれわれに、 所長の荒々しい声が聞こえてきた。  「全員出てきて、この男の血を手のひらに付けて、自分の顔 に贖罪する気持ちで塗りつけろ」  われわれ全員、黙々と彼の言うとおりに、死体の横に立ち彼 の死体から出ている血を手のひらに付け、自分の顔に塗った。 拒否すればしたで、そのまま自分も殺されることがわかってい るから、誰もが従わざるをえなかった。全員の顔が赤くなって いた。  20世紀末、ここ耀徳収容所では、このようなことが1カ月に 1回ほど行われていた。私がいた4年間、50回ほどの銃殺を目 撃した。儀式が終わると、死体はトラックに乗せられ、山間の どこかに向かっていった。  1997年、このような銃殺儀式にたまらず、ヒョン・ジンヨン (25)は銃殺が終わるとマイクの前に立ち、「あんまりです。 あまりにもひどすぎます」と涙を流しながら訴えた。瞬間、保 衛員たちが彼の周りを取り囲み、ムチで半殺しに遭わされてし まった。彼はその後どこかにつれていかれたが、噂では「罪を 犯した悪人」ということで殺されたという。現在、耀徳収容所 大淑里8号区域には、あれやこれやと理由を付けられ殺された 、墓とはいえないほどの小さなお墓が1000ほど並んでいる。地 面も深く掘らず、そのまま死体を置いて土をかぶせただけのお 墓だ。そのお墓には名前も、死亡日時も、故郷も、何も記され ていない。国家保衛部の機密文書には、墓の位置とともに故郷 、家族関係、死亡日時などすべてが記録されていると聞いた。  どうであれ、私はこの遺骨でもこの世に、家族に知らされる ことを望んでいる。 『月刊朝鮮』2000年2月号 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From say_peace_project at hotmail.com Sun Dec 3 09:14:20 2006 From: say_peace_project at hotmail.com (say peace) Date: Sun, 03 Dec 2006 09:14:20 +0900 Subject: [AML 10843] =?iso-2022-jp?B?GyRCR1I3PCEiMEJHXCU9ITwlakVCISobKEI=?= Message-ID: 12月9日(土)に池袋で、若い世代どうしでフランクに語り合うトークカフェイベ ントを開催します。  大きなテーマは“安倍ソーリ”!  教基法から共謀罪、憲法「改正」までを目標として突き進む安倍政権の下で、 これからの日本と世界、そして私たちはどうなるのか? このままでいいのか、どう したらいいのか??  そんなこんなを、10代、20代を中心に若い世代で集まって、まずは気負わずに 話し合ってみよう、 そんなイベントを目指しています。  社会や政治や平和のこと、関心もってるけど、同世代で話す場所がない、もっと話 したい。  そんなニーズのある方、どしどしご参加下さい☆ **************《Talk☆PEACE☆Cafe》 ************** *                          * *                        * *    拝啓、安倍ソーリ殿!        * *  〜vol.1 若者が語る北朝鮮と日本〜    * *                        * *                        * ************************************************** ☆________【ご案内】__________☆ ■日時■  12月9日(土)14:30〜17:00 (開場14:00)           ※終了後、同じ会場で懇親会。 ■場所■  ダイニング&DJ−Bar〈DOPE LOUNGE〉    (JR池袋駅東口徒歩5分、東京都豊島区南池袋2-17-1 第三岩田ビルB1)   http://r.gnavi.co.jp/g904400/ ■ゲスト■  (同世代のゲスト、ただいま交渉中!) ■参加費■  1000円(1ドリンク付き) ■ 主催■ SAY-Peace PROJECT HP:http://www.saypeace.org/ E−mail:say_peace_project@hotmail.com ☆_______________________☆ 拝啓 安倍ソーリ殿  「美しい国」づくりは順調ですか? 支持率53%、ご立派な数字ですね。 でも、支持されているわりに総理がつくろうとしているのがどんな国なのか、いまい ちよくわかりません。これから自分たちが生きていく日本と世界がどうなっていくの か、とても心配しています。  そこで、同年代の友人たちを集め、話し合うトークカフェをオープンします。連続 イベントとしてやろうと思っていますので、お時間の合う時にぜひともいらしてくだ さい。  アジアとの友好的で平和な関係をつくるためのイベントですので、総理にとっても 参考になるかと思います。 ps.このイベントはどなたでもご参加できます。多くの方の参加をお待ちしておりま す。 SAY-Peace PROJECT ☆_______________________☆ 【Vol.1:北朝鮮と日本】 「Talk PEACE Cafe」記念すべき第1回のテーマは「北朝鮮と日本」です。  北朝鮮と日本の間で緊張が高まっています。核実験〜経済制裁、この流れってどう なの? オリジナルに集めた若者へのインタビュー映像、ゲストトークをもとに、いくつかの グループに分かれて 意見交換を行います。      ☆_____【タイムスケジュール】_______☆ 14:00  開場 14:30  スタート 14:30 【REPORT:北朝鮮と日本】(30min.) 15:00 【GUEST TALK:ゲストトーク】(30min.) 15:30 【DISCUSSION:グループトーク】(90 min.) 17:00  エンド  ※イベント終了後、同じ会場で懇親会、やります! ☆_______________________☆ 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suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Dec 3 12:12:29 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 03 Dec 2006 12:12:29 +0900 Subject: [AML 10845] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCo0aiQkISdMPkEwJHI9UCQ1JEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkaCQmJEskNyRGJC8kQCQ1JCQbKEI=?= Message-ID: 坂井貴司です。 皆様にお願いがあります。  私が送りました[AML:10825]「金正日体制崩壊は望む。しかし・・・」と[AML: 10826]「独立したら従属する」で、これを転送・転載される場合は、発言者であ る韓国の許榮九(ホ・ヨング)さんと、台湾の唐曙さんのお名前は出さないこと、 発言内容が特定できないよう曖昧な形にしていただくようお願いします。  といいますのは、岩国国際集会を主催された方のお一人から、入国ビザ発給の 問題が起こりかねないとのご指摘を受けたからです。発言内容が、政治的な問題 を含むからです。下手をするとお二人がふたたび来日できないかもしれません。    ですので、大変申し訳ございませんが、許榮九さんと唐曙さんのお名前を出さ ないことと、発言内容がお二人だと特定できないように曖昧な形にして転送・転 載されるようお願いします。    皆様には大変なご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。    集会の発言をメールの形で送る場合、発言者に許可を求めてからしたほうが良 いと思います。メールは証拠が残りますので、名前を出されると困る方がいます。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From linda at kza.biglobe.ne.jp Sun Dec 3 12:55:49 2006 From: linda at kza.biglobe.ne.jp (Linda) Date: Sun, 03 Dec 2006 12:55:49 +0900 Subject: [AML 10846] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IFsgGyRCTlAbKEJdIBskQiM2RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWEwcEVEJSIlKyVNJEskRiFWODZFQCEmP2VLcyE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2VLcyMxIzAjMEcvIVcbKEI=?= Message-ID: <20061203125549TrLxrb@kza.biglobe.ne.jp> 攝津正です。 以下、転載です。ご都合のつく方、是非よろしくお願いいたします。 加藤のりです。重複ご容赦。 6日19時より早稲田あかねにて「原点・水俣ー水俣100年」 というタイトルでお話しさせてもらいます。 今年も暮れようとしていますが、今年は水俣病公式確認50年の 節目でした。私たちもアースデイ東京で写真展「原点・水俣」を 行い、700名近い方に貴重な写真を見ていただきました。 その後、実行委員会を「小さな水俣の会」という形で引き継ぎ、 いくつかの小さな企画を行いました。そして先日、水俣病の 解明・告発・解決に向けて甚大な努力を傾けた、宇井純先生を 失いました。 そして、50年目の今年は、加害企業チッソの創立から100年の 年でもあります。チッソの歴史は、日本「国家」の歴史と裏表の 存在であり、宇井先生は「公害」と呼びました。 日本の100年を振り返ることが、今の日本の動きを牽制する力に つながる試みになればと思っています。お時間の許す方、是非 ご参加下さい。 あかねHPより(地図もあり) http://akane.e-city.tv/ 原点・水俣 水俣100年 今年公式確認から50年をむかえた水俣病。そして今年は 加害企業チッソの創立から100年の年でもあります。 その百年は、「国家」をまもるため、富国強兵と進出、戦争に 明け暮れた時代から、戦後、経済成長を求め、公害を起こし、 そして、そこからの脱出を図った時代でもありました。 ビデオ「水俣病その20年」(土本典昭監督)を 見ながら、いっしょに考えてみましょう。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sun Dec 3 11:05:29 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Sun, 3 Dec 2006 11:05:29 +0900 Subject: [AML 10847] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtreW91a2FzaG86NTIzNF0xMi80?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLIRsoQiAbJEJDT0p9OHhEMDJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHg9Uj9NJEokSRsoQg==?= Message-ID: <005501c71680$00458710$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 1)俵義文さん、2)信濃のアブマガさんからの情報をBCC送信いたします。 明日12/4のことなので、出かけることが可能な方は、会場を取り囲んでいただきたく 多くの方にお知らせ下さい。 なお、私は、今朝、地元紙読者欄に「教育現場と民主主義が危ない!」の表題で投稿しました。 皆さんも、是非、地元紙に投稿して下さい。 1)> 俵義文です。 > 12月4日(月)の地方公聴会の日程、場所、公述人などをお知らせします。 > > 第1班 > 新潟地方公聴会 9:00〜11:15 > 場所 ホテルオークラ新潟 > 藤井 久文(全国高等学校PTA連合会会長) > 福田 誠治(都留文科大学教授) > 大島煦美子(新潟県女性財団理事長) > 吉田 裕史(県立白根高校教諭) > 参考人の意見陳述・それぞれ15分 > 質疑(自民・民主・公明・社民・国民)それぞれ15分 > > 長野地方公聴会 15:00〜17:15 > 場所 メトロポリタン長野 > 久保  健(長野市教育委員会委員長) > 大田 直子(首都大学東京教授) > 牛越  充(元大町市教育長) > 若林 健太(公認会計士) > 参考人の意見陳述・それぞれ15分 > 質疑(自民・民主・公明・社民・国民)それぞれ15分 > > 第2班 > 神戸地方公聴会 9:00〜11:00 > 場所 ホテルオークラ神戸 > 太田 勝之(兵庫県立高等学校PTA連合会副会長) > 桂  正孝(宝塚造形芸術大学教授) > 森本 光展(大阪府立箕面東高等学校教諭) > 土屋 基規(神戸大学名誉教授) > 参考人の意見陳述・それぞれ15分 > 質疑(自民・民主・公明・共産)それぞれ15分 > > 徳島地方公聴会 15:00〜17:00 > 場所 阿波観光ホテル > 白川 剛久(前上那賀町教育長) > 戸塚 悦朗(龍谷大学法科大学院教授) > 宮澤 彰雄(徳島文理大学短期大学部生活科学科教授) > 石踊 胤央(徳島大学総合科学部名誉教授) > 参考人の意見陳述・それぞれ15分 > 質疑(自民・民主・公明・共産)それぞれ15分 > > > 12月5日(火)の特別委員会は下記の予定です。 > 10時開会 質疑7時間 > 国民30、民主230、公明40、共産30、社民30、自民60 > > > 俵 義文(TAWARA Yoshihumi) > E-mail: tawara@dog.email.ne.jp > HP: http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/ > 〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜 > 私が事務局長を努める > 子どもと教科書全国ネット21 > 筺03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 > E-mail: kyokashonet@a.email.ne.jp > HP: http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ > > 2)教育基本法の破壊を阻止しよう! (INDEX ) 0101 (表題 ) Re: 教育基本法の破壊を阻止しよう! (TMUSER) 信濃のアブマガ (年月日) 2006/12/02 22:23:40 (内容 ) 全国でたった4箇所で開かれる教育基本法地方公聴会のひとつが 12月4日長野市のメトロポリタンホテルで開催されると 信濃毎日新聞が今日の紙面で伝えてました。 このホテルは県内でも最高級のホテルの一つです。 ところで200万県民に何枚の一般傍聴券が発行されると思いますか? 聞いて驚くなかれたったの50枚ですって。 しかもこの配布は議員数に応じて各政党へ配布になります。 因みに自民は18枚、民主は14枚、公明は6枚、共産・社民・国新各党は各3枚で、予備3枚だそうです。 「一般人はお呼びじゃない!」ってことなんでしょうね。 公述人は長野市教育長、前信濃教育会長、県知事立候補辞退者、大田直子首都大学教授の5名です。 委員会採決に向かってのアリバイ作りの色が濃厚ですが、 他の3箇所も同じようなもんなんでしょうね。 レンホウ民主党理事が出席すると言うのが唯一の期待です。 http://easyform.net/bn/Fx.exe?Parm=ns0108!NSKiji From mnhryoshi at yahoo.co.jp Sun Dec 3 13:21:22 2006 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Sun, 3 Dec 2006 13:21:22 +0900 (JST) Subject: [AML 10848] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMiEmIzglRiUjITwlQSEmJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXNEK0EvQG9BaEg/QlAhKiROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20061203042122.49708.qmail@web2203.mail.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 集会の期日が迫りましたので、再度、参加を呼びかけます。 ●12・8ティーチ・イン朝鮮戦争反対!  日時 12月8日午後6時30分〜9時  場所 アピオ大阪(JR環状線又は地下鉄中央線・長堀鶴見 緑地線「森ノ宮駅」下車)  発題 私はこう考え、こう行動する   松本 健男 さん (戦争動員の「国民保護」に反対する 連絡会共同代表/弁護士)   和田喜太郎 さん(関西共同行動)   竹林 伸幸 さん(戦争に反対し、行動する市民の会)   金 昌 五 さん(在日韓国民主統一連合大阪本部事務局 長)  主催 朝鮮戦争反対緊急行動実行委員会      呼びかけ:参戦と天皇制に反対する連続行動         戦争動員の「国民保護」に反対する連絡会         イラクへの戦争を許すな!有事法制反対!第 2次朝鮮戦争反対実行委員会(略称:反戦実)      連絡先:大阪市淀川区十三東3−16−12          Tel/Fax 06 (6303) 0449 ■第2次朝鮮戦争の危機が遠のいたのか  6カ国協議の再開がきまり米国の中間選挙で民主党が圧勝し ました。  しかし、これで第2次朝鮮戦争の危機が遠のいたのでしょう か。とても、そのように思えません。米朝の和解はきざしさえ 見えないばかりか、米日両政府は朝鮮民主主義人民共和国(以 下、「共和国」)に対する制裁をいっそう強めています。金融 封鎖、物資の封鎖(入出禁止物資リストは200ページ以上) 、人間往来の禁止などで「共和国」の息の根を完全にとめよう というわけです。しかも、その最大の手段として米・日・豪を 中心とする「有志連合」による臨検(事実上の海上封鎖)の確 立に必死で、米国の国務長官ライス、国務次官補ヒル、国務省 政務次官バーンズは臨検に反対する中国や韓国をなんとしても 巻き込むため、ここ2か月弱の間に相次いで訪韓、訪中してい ます。 ■臨検とは  中国や韓国が反対し、米日両政府がなんとしてもおこないた い臨検とは何か。  国連の制裁決議討議のとき王光亜・国連大使は記者団に「私 たちが同意すれば、2週間後、あなたたちは公海上での戦いを 目にすることになるかもしれない」(朝日コム10月16日)と語 りました。韓国の与党・ウリ党などは「韓国が北の船舶を臨検 すれば武力衝突から戦争に拡大する危険がある」(毎日新聞 10 月31日)といっています。  臨検とは、武力による威嚇を背景にした強制査察、軍事行動 であり、武力行使・軍事衝突から大規模な戦闘にまで進む危険 性をもつものです。朝鮮半島と東アジアを戦争に叩き込みかね ません。 ■自衛隊、臨検の極秘訓練  呉の江田島では、海上自衛隊の唯一の特殊部隊「特別警備隊 」が、「共和国」に対する臨検に備え、連日極秘訓練していま す。機関拳銃や防弾救命胴衣などで装備した「立入検査隊」が 「共和国」船にヘリコプターから降下などして乗りこむといい ます(共同通信11月9日)。そこでは、たぶん、武力制圧(→ 殺戮)も想定されているでしょう。なにしろ日本は近年、2回 も前科があります。5年前の01年12月には中国の排他的経済水 域内で海上保安庁巡視艇が「不審船」とみなした船を20ミリ機 関砲で撃沈させ十数名を殺戮しました。99年3月には公海上で 海上自衛隊の護衛艦と哨戒機P3Cが「不審船」に警告射撃と 爆弾投下をおこなったのです。中国や韓国が「遺憾の意」を表 明し、韓国マスコミが「このような攻勢的武力対応が今後東ア ジア全体の平和と安定に悪影響を及ぼす」(東亜日報 01・12 ・28)と批判したのは、いうまでもありません。  こうしたなかの11月9日、佐世保を出港した米空母キティホ ークなど空母打撃群の艦隊約10隻と海上自衛隊の護衛艦など艦 艇約90隻、航空機約170機は九州西方および南方海域で1週 間、大規模な海上訓練をおこないました。いま、なぜ、米日の 大規模共同軍事訓練なのでしょうか。  おりしも、自民党政調会長・中川昭一や外相・麻生太郎が日 本核武装発言をおこない、首相・安倍晋三がそれを肯定しまし た。そればかりか、安倍は米国に向けて発射される「共和国」 のミサイルを日本が打ち落とすという考え、つまり集団的自衛 権行使の検討表明をしています。  米日両政府は「6か国協議」をいいながら、その実、第2次 朝鮮戦争の準備をしているのではないか、と大きな危機感をも たざるをえません。 ■戦争の危機は誰が引き起こしたのか  誰もが「共和国」の核実験に反対です。しかし、今回の戦争 の危機は、この核実験によって引き起こされたのでしょうか。 私たちは冷静に考える必要があると思っています。千数百回の 核実験をおこない、核独占で世界支配をおこなうため、イラク 戦争をおこない、いままた「共和国」やイランとの戦争の危機 をつくりだしているのは米国ではないのか。それに追従する日 本ではないのか、と思います。 ■議論をまきおこそう  残念ながら、いま「朝鮮戦争反対」をかかげたデモや集会が ほとんどありません。イラク戦争反対運動は開戦前から危機感 をもって大きく闘われました。しかし、朝鮮戦争の危機がこれ だけあるのに、私たちはこれでよいのでしょうか。  「第2次朝鮮戦争反対」というと「狼少年だ」と批判する人 がいます。でも、私たちは「狼少年」であることを、戦争が起 こらないことを願っています。しかし、戦争の危機があると思 っているのに何もしないで、もしほんとうに戦争が起これば悔 やむことになるでしょう。  私たちはいま、戦前、50年朝鮮戦争に続いて3度目の戦争 犯罪を犯すのかどうか、人間としての反戦思想と歴史的な道義 が問われていると思います。  私たちの主体状況も含めて現在の事態について議論をおこな いたい。そして「朝鮮戦争反対」の闘いをひろくつくりたい。  多くの参加を呼びかけます。 -------------------------------------- Start Yahoo! 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From yamamoto_mari at brown.plala.or.jp Sun Dec 3 18:44:00 2006 From: yamamoto_mari at brown.plala.or.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 03 Dec 2006 18:44:00 +0900 Subject: [AML 10850] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0lQyVIJW8hPCUvGyhCMRskQjduGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTmMycSRIM1g9LDJxRnxEeBsoQg==?= Message-ID: <45729C60.9050505@brown.plala.or.jp> 皆様へ 山本眞理です。 一月例会と学習会日程のご案内です。 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク例会 1月13日(土) 午後1時から 場所 中野障害者社会活動センター     電話 03-5380-0891    ファクス 03-5380-0897    スマイル中野5階  地図は以下 JR中野駅北口下車    http://www.nices.or.jp/02guidance/geishou/02-3.html    権利主張センター中野の名前でとってあります。 どなたでも参加できます。 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク 学習討論会 第24回 近代刑法はなぜ生まれたのか? 提起 足立昌勝さん(関東学院大学法学部教授) 日時 07年1月21日(日) 午後1時から 場所 東京都障害者福祉会館      〒108-0014港区芝5−18−2      TEL 3455−6321  FAX 3454−8166    地図は以下     http://www2s.biglobe.ne.jp/~BBA/chizu3.html     最寄り駅 JR田町 都営地下鉄三田駅 資料代 500円 主催 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク メイルkyoudou-owner@egroups.co.jp (@を半角に変えてお使いください) -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由を取り戻す会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Sun Dec 3 19:18:35 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sun, 03 Dec 2006 10:18:35 +0000 Subject: [AML 10851] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXBMPiQ0NihOTzhmTmkhKkI+GyhC?= Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です! ●署名ご協力御礼 先日もお知らせしましたが、12月5日の「けんり総行動」(すべての争議の勝利 かかげ、一日かけて、数百人規模で背景資本や当局に抗議行動―実行委員会は「けん り春闘・全労協・各争議団・争議組合が横に並んだ連合体」)に参加し、東京都学校 ユニオンとして、都教委に対し「教基法十条違反の増田の免職処分」撤回要請をしま す。その際、第二次解雇撤回要求署名を渡しますが、本日、集約しましたら、韓国か らの署名が1,686筆、日本のものが1,860筆となりました!  第一次集約分と合わせますと、韓国6,558筆、日本6,844筆で総計13, 402筆になります。ご協力、たいへん、ありがとうございました!  この署名は、免職=解雇撤回まで続けますので、今後とも、ご協力、よろしくお願 いします! 第3次集約は、2月の「けんり総行動」にあわせ、1月末日です。  ●明日4日(月)、午前10時〜、818号法廷において、都教委「増田個人情報漏 洩」糾弾裁判が結審します。ご都合のつく方は、傍聴参加をお願いします! ●都庁朝ビラ配布ご協力、御礼!  11月30日早朝の都教委糾弾ビラまきには、お忙しいところ、多数の方にご協力 いただき、たいへん、ありがとうございました! 先日、ビラの一部をご紹介しまし たが、本日も、少々、ご紹介しておきます! ☆教育基本法十条の骨抜きや「愛国心」は、ますます学校を「ラーゲリ」(収容所) に。  教育基本法に「愛国心」を盛り込むことは、教育現場の悲惨な状態を一層強めま す。    周知のように、戦前「愛国心」は、労働者や市民を中国や東南アジアに対する侵略 戦争に動員するための手段、軍国主義の重要な道具でした。そして今回、文科省や自 民党がこれを教育基本法に盛り込もうと躍起になっているのも、憲法9条を改悪して 日本を「戦争のできる国家」にしようとの危険な動きの一環です。  つまり自民党や文科省は、「愛国心」を教育基本法に盛り込めば、これまで以上 に、「」日の丸」・「君が代」を強制することも、「つくる会」の教科書などを活用 して、侵略戦争や軍国主義を讃美する歪んだ愛国心教育を進めることも、一層やりや すくなると踏んでいるのです。  十条を骨抜きにしたら、いまでも都教委が土屋、古賀、田代都議らと結託して進め ている「日の丸」・「君が代」強制や平和教育つぶし、増田都子さんへの不当な分限 免職処分など、違法・不正な教育への介入はますます強まるばかりです。  その行き着くところは、教員が校長や教育委員会の従順な下僕、物言わぬ羊となる 「収容所」(ラーゲリ)のような学校現場であり、教え子を再び戦場に送ることにほ かなりません。 ☆「法令違反」「不道徳」な都教委や石原都知事に、教育を語る資格はない。  都教委は、増田さんの裁判の判決では、個人情報保護条例「違反」と指摘されてい ますし、9.21「日の丸」・「君が代」判決では、教育基本法、憲法違反と、糾弾 されています。  石原都知事は、海外主張で2億5000万円もの血税を湯水のように浪費したり、 自分の四男に公費で主張させたり、不道徳きわなりない、公務員にあるまじき姿をさ らして、恥じるところがありません。  こんな人たちのどこに「教育」や「道徳」を語る資格があるのでしょうか。こんな 人たちに、どうして教員を管理したり、処分したりする資格があるというのでしょう か。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sun Dec 3 21:54:39 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Sun, 3 Dec 2006 21:54:39 +0900 Subject: [AML 10852] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo5ZjMwIVtCZzplOWI6W0g9O3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCs7JiQrGyhC?= Message-ID: <003801c716da$319309f0$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声 通信  NO316  2006年12月3日        ■□ 本日の話題  ⇒ 無念の極み    http://twwwa.livedoor.biz/      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ I N D E X ★★【コメント】 無念の極み ☆大阪高裁判事、自殺か=住基ネット訴訟で違憲判決 ☆大阪高裁判事自殺か 住基ネットに違憲判断 ☆改めるべき点は急がねば 住基ネット ☆住基ネット適用は違憲 大阪高裁「プライバシー権を侵害」 ☆「人はモノではない」のだ ☆大阪高裁、住基ネット離脱を容認「情報保護に欠陥」 ☆[住基ネット]「危険性を過大視した高裁判決」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 配信 水と森と平和の声 ■ ご意見・配信解除は▽下記へ                 twwwa@mte.biglobe.ne.jp ------------------------------------------------------  From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sun Dec 3 22:16:17 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sun, 3 Dec 2006 22:16:17 +0900 Subject: [AML 10853] =?iso-2022-jp?B?GyRCOTVBSiQ3JEokJCRoJCZNV0BBJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kNyRnJCYhKhsoQg==?= Message-ID: <003101c716dd$37b794b0$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。 中国残留孤児訴訟に対する神戸地裁の画期的な判決に 国が控訴しないよう要請する圧倒的多数のメールを首相と 厚生労働大臣に送りましょう。短くていいでしょう。数が 大切です。 首相 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html 厚生労働大臣 https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 参考までに私は下記の文章を送りました。 中国残留孤児訴訟に関する神戸地裁の判決に控訴しないよう お願いします。 中国残留孤児は国策による被害者です。神戸地裁判決が述べて いるとおり、彼らが拉致被害者と較べてずっと貧弱な国家支援しか 受けていないことは理不尽というほかありません。 そんな差別をする国は決して「美しい国」とは言えません。 中国残留孤児はこれまで十分過ぎるほど苦しんできました。 これ以上苦しめることはしないでください。控訴は絶対にしないよう 重ねてお願いします。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Sun Dec 3 22:24:10 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sun, 03 Dec 2006 22:24:10 +0900 Subject: [AML 10854] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJWklLyQrJGklOSVPJUkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlIiVqJDUkcyFKGyhCMjEbJEI6UCEmM1hAOCFLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxNaEZ8GyhC?= References: <20061202200211.UABGC0A827D3.6491CA41@muj.biglobe.ne.jp> <45717D85.6E8451EF@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <4572CFFA.50EA2614@taupe.plala.or.jp>  日程の追加です。 イラク自由会議 (IFC) に連帯する全国連続集会が11箇所で開催されます。 IFC, Iraq Freedom Congress http://www.ifcongress.com/English/index.htm よびかけ:  アメリカの中間選挙は占領終結を最大の争点にした反戦運動の巨大な勝利でし た。イラクでは全占領軍撤退と非暴力でイラクの民主的な再建をめざす IFC へ の支持が急速にひろがっています。IFC に属する反暴力・平等協会のスハド・ アリさんが来日し,IFC 連帯とイラク平和テレビ局(開設準備中)への支援をう ったえます。スハドさんはバグダッドの大学生で,イスラム政治勢力に対抗し, 女性の権利の擁護と拡大のために活動しています。みなさん,ぜひ集会に参加し てください。グローバル資本の戦争と占領にストップをかけましょう。 日程: 12月 8日(金)7時 川崎市中小企業・婦人会館 12月 9日(土)1時半 SK会館(東京清掃労組会館) 12月10日(日)1時 「こども国際絵画展・5000」の中での講演会           大阪市立こども文化センター *無料 12月11日(月)7時 広島市まちづくり市民交流プラザ 12月12日(火)7時 名古屋市女性会館 12月13日(水)7時 エルおおさか(大阪市) 12月14日(木)7時 奈良県文化会館 12月15日(金)6時半 西宮市大学交流センター 12月16日(土)2時 本能寺文化会館(京都市) 12月17日(日)2時 「IFC 連帯!ユースフェスタ」          ひと・まち交流館京都 *500円  12月18日(月)7時 「イラクの女性たちに連帯するつどい」           エルおおさか 参加費は1000円。* はのぞく くわしくは http://homepage2.nifty.com/ifc-peacetv/ (紹介者:たろじい) From livingfan30 at yahoo.co.jp Sun Dec 3 23:23:08 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Sun, 03 Dec 2006 23:23:08 +0900 Subject: [AML 10855] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzNzk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshIUVUNjUwaUQjISIkTiRZGyhCMjIbJEJMPiROPyYwdyRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR0k4LyFdQERHX0FtOWc5Yjk7JE4zKzk7NS1HMDwwRTUkRxsoQg==?= Message-ID: <20061203230419.6DB8.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複・長文失礼いたします。  卒業式に職員を派遣して「君が代」不起立を監視してきた東京都教育委員会。 「強制は違憲」との判決(9/21予防訴訟)の直後に行われた開校記念式典でも、 13名もの職員が派遣されていた実態が明らかになりました。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第79号 2006年12月3日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「教育再生会議」を始め、政府や国会では「教育」をめぐる議論(?)が盛ん になっています。しかし、様々な背景を持つ社会問題を「教育」で解決しようと する発想自体に危うさを感じます。  にわかに問題化されている「いじめ」にしても、なぜ「学校」だけがクローズ アップされるのでしょうか? 企業では、「リストラ」(首切り)を推進するた め、人事部担当者は「自発的」に退職するよう、あの手この手で労働者を追いつ めてきました。また、90年代からの「規制緩和」(新自由主義改革)は、雇用の ルールを破壊し、多くの不安定層を生み出してきました。  新自由主義改革でまさに「日本」を破壊してきた連中にかぎって、「美しい国」 だとか「教育再生」だとか言いたがるようですが・・・。 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 都教育庁、のべ22名の職員を派遣−青梅総合高校の開校記念式典で 【2】 《資料》事務連絡:周年行事等への教育庁職員の参加について 【3】 《続報》君が代「処分取り消し」裁決 −北海道教委、再審請求へ ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 都教育庁、のべ22名の職員を派遣−青梅総合高校の開校記念式典で ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  10月7日、都立青梅総合高校で行われた開校記念式典で、都教育庁がのべ22名 もの職員を派遣していたことが、情報公開請求により明らかになりました。  学校行事への教育庁職員派遣をめぐっては、指導主事らが教職員のみならず、 生徒・保護者の「君が代」不起立まで調査していたことが問題になっています。    (⇒【監査請求】都立高校保護者への「君が代」起立状況調査)      http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/kyouiku/kansa.htm  9月21日、東京地裁は都教委の10.23通達に関して「強制は違憲」との判決を 出しており、その直後に行われた式典でした。  式典当日に派遣された職員は7名ほどではないかと言われていましたが、「あ いさつ者」の岩佐指導部長を含め、13名も派遣されていたことが分かりました。 式典は、午後から2時間半程度でしたが、多くの職員が朝早くから学校に派遣さ れています。(都教委によれば、派遣の目的は「祝意を述べるため」だそうです が・・・?)   ■青梅総合高校への都教育庁職員派遣(開校記念式典)■    ┌───────┬──┬────┬──────┐    │  日 付  │人数│交通費等│ 旅行時間 │    ├───────┼──┼────┼──────┤    │9月27日(水)│4人│ 3,850円│ 21時間00分 │    ├───────┼──┼────┼──────┤    │10月2日(月)│3人│ 3,740円│ 26時間15分 │    ├───────┼──┼────┼──────┤    │10月4日(水)│2人│ 1,840円│ 16時間00分 │    ├───────┼──┼────┼──────┤    │10月7日(土)│13人│12,820円│151時間15分 │    ┏━━━━━━━┿━━┿━━━━┿━━━━━━┓    ┃合計(6部署)│22人│22,250円│214時間30分 ┃    ┗━━━━━━━┷━━┷━━━━┷━━━━━━┛ ※明細は、こちらに掲載しています。 ●開校式典への都教育庁職員派遣一覧(2006年10月 青梅総合高校)  http://suruke.web.fc2.com/PDF/061007Oume.htm ※ここに表れている金額は、交通費・旅行雑費のみです。  支給された給与も考慮すれば、費やされた税金は十倍以上となります。 ※旅行時間には、自宅との移動も含んでいます。 そのため、学校にいた時間は正確には特定できませんが、 早朝から夜まで対応していた様子がうかがえます。 (朝は5時出発、夜は21時半帰宅) ※出張吉訓主任指導主事は、東京新聞の取材に対して、以下のように 答えています(10月6日取材報告書より)。 Q 明日、青梅総合高校で開校式典があるが、都教委から職員を派遣するのか? A 祝意を示すため、職員を派遣する。 Q 職員会議も混乱なく行われ、職務命令も出したとのことだが、外部から   要請行動などが考えられる。通常より多くの職員を派遣するのか? A 校長からの要請があれば派遣する。 《過去記事/レイバーネットより》 【都教委News70】青梅総合高校 開校式典で起立・斉唱の「職務命令」 http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news61-70.htm#70 処分撤回を求めてNO.15〜職務命令を出すな!  開校記念式典予定校校長に申し入れ  http://www.labornetjp.org/news/2006/1159791994345staff01 処分撤回を求めてNO.17〜9.21判決後初の職務命令  http://www.labornetjp.org/news/2006/1160151503243staff01 処分撤回を求めてNO.18>青梅総合高校で開校記念式典開催 http://www.labornetjp.org/news/2006/1160359443882staff01/view ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《資料》事務連絡:周年行事等への教育庁職員の参加について ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                           事  務  連  絡                           平成18年9月26日 都立 青梅総合 高等学校長 殿                      指導部高等学校教育指導課長                               高野 敬三          周年行事等への教育庁職員の参加について このことについて、下記の職員が参加いたしますので、よろしくお願いいたします。                  記 1 参加職員  ┌────────────────┬────────┬─────┐  │      職 名       │  職員氏名  │ 備 考 │  ├────────────────┼────────┼─────┤  │指導部長            │ いわさてつお │あいさつ者│  │                │  岩佐哲男  │     │  ├────────────────┼────────┼─────┤  │学務部都立高校改革推進担当課長 │くろさきいちろう│     │  │                │  黒崎一朗  │     │  ├────────────────┼────────┼─────┤  │西部学校経営支援センター支所  │ やじまあきら │     │  │学校経営支援担当副参事     │  谷島昭   │     │  ├────────────────┼────────┼─────┤  │学務部高等学校教育課      │ すずきみつお │     │  │都立高校改革推進担当係長    │  鈴木光雄  │     │  ├────────────────┼────────┼─────┤  │西部学校経営支援センター支所  │なかがわひろひで│     │  │学校経営支援主事        │  中川博英  │     │  ├────────────────┼────────┼─────┤  │指導部高等学校教育指導課指導主事│ いどやすふみ │     │  │                │  井戸康文  │     │  └────────────────┴────────┴─────┘ 2 その他  参加職員は、変更する場合もございます。            問い合わせ先            指 導 部 主 任 指 導 主 事  出張 吉訓            指導部高等学校教育指導課統括指導主事 三神 幸男            指導部高等学校教育指導課指導主事   藤井大輔                     電話 03−5320−6845 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《続報》君が代「処分取り消し」裁決 −北海道教委、再審請求へ ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  10月20日、北海道人事委員会は「君が代」処分を取り消す裁決を行いました。 これまでの報道では、道教委側による再審請求は困難とされていましたが、12月 1日付の各紙によると、道教委は再審請求することを決めたとのことです。 ■君が代妨害教諭処分取り消し 道人事委裁決に不服   道教委が再審請求へ=北海道 - 読売新聞12/1(413文字) ■君が代妨害:処分取り消し 道教委、再審請求へ - 毎日新聞12/1(614文字) (※ネット上では記事本文は読めないようです) ■君が代妨害の処分取り消し 道教委、再審請求へ(北海道新聞12/1)  http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061201&j=0022&k=200612019704 【道教委は、指導要領の法的性格解釈や手続き、ほかの類似事案との兼ね合いに ついて、道人事委の判断には遺漏があると主張していく方針。道の規則では、証 拠資料や証言が偽造だったり、判断に遺漏があった場合、人事委に再審請求でき るとしている。 】 《過去の関連記事》 【都教委News71】人事委員会、「君が代」懲戒処分を取り消しの裁決 −北海道  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news71-80.htm#71 【都教委News72】《続報》君が代処分取消し 道教委 再審請求は困難か  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news71-80.htm#72  ⇒★裁決書はこちらに掲載されています(PDF/726KB)   http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/061020dou-jinji-c.pdf ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From ynntx at ybb.ne.jp Sun Dec 3 23:27:34 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Sun, 3 Dec 2006 23:27:34 +0900 Subject: [AML 10856] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVklTSU6JSglaUJnRX1OTkEqISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOD0/JiVBJWMlWSU5O2FNJUAqGyhC?= Message-ID: <004c01c716e7$2fa7a1c0$411abadb@yabuta001> ●各マスコミ、早々と、チャベス再選の予想を報道しています。   藪田 ------------------------------------------------ http://cnn.co.jp/world/CNN200612030021.html ベネズエラ大統領選、現職チャベス氏優勢 2006.12.03 Web posted at: 20:03 JST- CNN/AP/REUTERS カラカス──南米ベネズエラで3日、任期満了に伴って行われる大統領戦では、与党 ・第5共和国運動の現職チャベス大統領(52)が再選されるとの見方が強い。 ------------------------------------------------ http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006120301000360 反米チャベス氏、3選濃厚 ベネズエラ大統領選始まる (共同)    【カラカス3日共同】ベネズエラの大統領選が3日、行われた。世論調査による と、現職チャベス大統領(52)が多数派の貧しい人々から広い支持を得て、野党の 統一候補、ロサレス・スリア州知事(53)を大きくリードしており、3選が濃厚。 激しい反米左翼路線を掲げるチャベス氏が勝てば、中南米諸国で進む政治の左傾化の 動きがさらに勢いを増しそうだ。  投票は3日午後4時(日本時間4日午前5時)に締め切られて即日開票され、早け れば大勢は3日深夜(同4日昼)にも判明する見通し。   ------------------------------------------------ http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20061204k0000m030070000c.html ベネズエラ:大統領選の投票始まる チャベス氏再選見通し      (毎日)      毎日新聞 2006年12月3日 19時47分  【カラカス庭田学】南米ベネズエラの大統領選は3日午前6時(日本時間同日午後 7時)、投票が始まった。即日開票され、3日深夜から4日未明にかけて大勢が判明 する見通しだ。現職の反米左派、チャベス大統領(52)が、反チャベス派統一候補 のロサレス前スリア州知事(53)を抑えて再選されるとみられる。 ------------------------------------------------- http://edition.cnn.com/2006/WORLD/americas/12/03/venezuela.election.ap/index.html Venezuelans to vote on president ------------------------------------------------- http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6203154.stm Chavez seeks re-election mandate Venezuelans are voting in a presidential election that offers starkly contrasting visions of their country's future course. -------------------------------------------------- http://english.aljazeera.net/NR/exeres/ACBE8881-3C36-49C7-8A27-160FA6D576A5.htm Venezuela set for presidential vote Voters in Venezuela are set to vote in a presidential poll with Hugo Chavez seeking re-election for another six-year term. From inonon41 at ybb.ne.jp Sun Dec 3 23:50:42 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Sun, 3 Dec 2006 23:50:42 +0900 Subject: [AML 10857] =?iso-2022-jp?B?GyRCQEUyLDZ1OUFIP0JQJE5AbyQkGyhC?= Message-ID: <011a01c716ea$67ed9410$544604db@FM3203619593> 井上です。 今日、「三里塚40年の“たすきわたし”12.3集会」に参加して、下記静岡空港反対闘争のことを知りました。 『20年にわたる静岡空港反対の戦いが今急を告げ、静岡県当局による土地収用・強制代執行攻撃が始まろうとしている』 http://kuukouno.hp.infoseek.co.jp/ 下記に静岡空港・土地収用に反対する賛同署名のお願いもありますので、よろしかったらお願いします。 http://kuukouno.hp.infoseek.co.jp/11.25sandousyomei.htm ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From yahiro_asako at ja2.so-net.ne.jp Mon Dec 4 00:05:22 2006 From: yahiro_asako at ja2.so-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSCw/UhsoQiAbJEJLYztSGyhC?=) Date: Mon, 4 Dec 2006 00:05:22 +0900 Subject: [AML 10858] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2NTBpNHBLXEshIVsjNUZ8ISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEycUEwJFghKhsoQg==?= References: <20061203101954.8E6022E227@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <00d101c716ec$74e0f020$0201a8c0@Asako> やひろです こんにちは。 これまで、教育基本法にかんして色々運動をしてきたのですが、 きょうは初めて、若手中心のイベントを企画してみて、渋谷で パレードをしました。 http://kyokiren.seesaa.net/article/28838794.html これまでずっと一緒にやってきた同世代のメンバーと、 国会前の座り込みとか集会とかで知り合った人たちと 一緒にできて、ずっと支えてくれた年上の人たちにも いっぱい協力してもらって、ドキドキしながらだったけど、 沿道の反応もめちゃめちゃ良くて、教育基本法についての 関心が高まってるというのをヒシヒシ感じました。 なんか、頑張ったら、改悪阻止できるかも!!! という気持ちでイッパイです。 次回は火曜日に国会前での集会を予定しています。 以下、ご案内です。 *転送大歓迎* ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆    教育基本法の改悪をとめよう!12・5国会前集会           http://www.kyokiren.net/_action/061205 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 教育基本法は、「今週にも強行採決」という報道が流れるほど 緊迫した状況になっています。 でも、改悪反対!の声も運動も、大きくなっています。 今週・来週、この声をさらに大きくひろげ、国会に向けてうったえる ことができれば、まだまだこれから、じゅうぶんに阻止できます。 わたしたち全国連絡会は、臨時国会開会の日から、毎週火曜日に 国会前集会を開催してきました。今回で10回目です。 毎回毎回、いろんな人(特に、若いひと&はじめて参加するという人)が この集会の特徴。発言も飛び入りで色んなのがあって、もりあがります。 毎回こられている方も、まだ参加したことがない方も、いまこのとき、 国会前から変えていく運動に、ぜひぜひご参加ください。 「教育基本法の改悪をとめよう!12・5国会前集会」   日 時:12月5日(火) 18時〜19時 場 所:衆議院第2議員会館前      (地下鉄千代田線・丸の内線「国会議事堂前」下車) 発 言:国会議員      全国連絡会呼びかけ人       (大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子)      さまざまな立場、各地から 参 加:その場に行けば参加できます。手続きなどはいりません。 主 催:教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会      http://www.kyokiren.net 連絡先:info@kyokiren.net ★6日〜8日は、すわりこみをします! http://www.kyokiren.net/_action/suwarikomi~3 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ From juju at u01.gate01.com Mon Dec 4 10:33:04 2006 From: juju at u01.gate01.com (ono toshihiko) Date: Mon, 4 Dec 2006 10:33:04 +0900 Subject: [AML 10859] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbQUdFKCRLSVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRSwzSiEqJCYkJBsoQkhQGyRCOTk/NxsoQg==?= Message-ID: <000301c71744$2716d050$da4f75dd@lucian> たけもり@北九州がっこうユニオン・ういです。 (重複大変失礼します) 北九州がっこうユニオン・ういHP 「素敵に不適格!」一度訪れてみてください。 http://ww2.tiki.ne.jp/~ui-maki/news_tp/01shikyoi/month_0611.html 「いじめ」問題に関する市教委への申し入れを マンスリー11月号として掲載しました。 こういった教職員からの声は届かず、 その後、意味不明の教育長アピールが「解決策」として 垂れ流されましたので、それも参考までにアップしています。 ☆ココロニュース42号も掲載しました。 福岡県教委への教育基本法に関する申し入れ報告も 掲載しています。 From anajoana at nifty.com Mon Dec 4 10:55:24 2006 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Mon, 4 Dec 2006 10:55:24 +0900 Subject: [AML 10860] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAlTyVzJV4lSSEmJVAlLyVqJSMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVDh4MWk1LUcwRkNKTDRrMmgbKEI=?= Message-ID: <001801c71747$af479790$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> ◆転載・転送大歓迎◆ 京都および関西方面のみなさま、 京都の岡真理です。 重複して受信される方、失礼いたします。 このたび、映画『ジェニン、ジェニン』の監督でもある、イスラエルのパレスチナ人俳優ムハンマド・バクリィが来日、サイードも絶賛したエミール・ハビービーの傑作『悲観楽観悲運のサイード』の一人芝居を13日(水)、元・立誠小学校講堂(四条木屋町上がる)で上演します。 それを記念し、今週、京都大学で、特別プレ企画として、バクリィ主演の映画の上映会を、今週、6日(水)と7日(木)の2夜連続で行います。 フェイ・ダナウェイも惚れ込んだバクリィの、男の魅力全開の『カップ・ファイナル』と、最新主演作『プライヴェート』をこの機会にぜひ、ご鑑賞ください。 (入場無料)。 来場者には、バクリィの一人芝居『悲観楽観悲運のサイードの』京都公演のスペシャル割引の特典つきです。 また、『悲観楽観悲運のサイード』の原作、『悲楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な出来事』(山本薫訳、作品社、2006年)も特別価格で販売いたします。 =============== ムハンマド・バクリィ映画上映会 =============== ●12月6日(水) 『カップ・ファイナル』(1992年、イスラエル)  1982年レバノン戦争下のレバノン。首都ベイルートはすでにイスラエル軍の占領下にある。おりしも、ローマでは、サッカーのワールドカップが開催中。イスラエル兵コーヘンは、兵役から解放され、ワールドカップ観戦にローマに行くのを楽しみにしていた。だが、パレスチナ人ゲリラ兵士たちが、コーヘンらの部隊を急襲、コーヘンらを捕虜に、占領下のベイルートを目指す。両者のあいだの反目、憎悪。だが、いつしか芽生えるコーヘンと、ゲリラのリーダー(ムハンマド・バクリ)のあいだの友情。コーヘンは決勝戦に間に合うのか?二人の友情の行方は? ◇アラビア語(日本語字幕つき)。107分。 ●12月7日(木)『プライヴェート』(2004年、イタリア) ヨルダン川西岸。イスラエル人入植地に近いパレスチナ人一家の家が、イスラエル兵の部隊に占領される。家長である教師のムハンマド(ムハンマド・バクリ)は、おびえる妻の反対にもかかわらず、家にとどまることを決意。家族の私的空間は占領され、二階は住人立ち入り禁止の軍事エリアになる。ある日、娘のミリヤムはイスラエル軍に占領された2階にひそかに上がる。彼女がそこで目にしたのは…? 2004年ロカルノ映画祭銀の獅子賞受賞作。 ◇アラビア語(残念ながら英語字幕) 90分。 ◆ 会場  京都大学 吉田南キャンパス(東一条通りをはさんで南側のキャンパスです) 総合人間学部棟(正門入ってすぐ右手にある建物)、1階 1102教室 http://www.h.kyoto-u.ac.jp/soujin/welcome/map.html ◆ 午後7時開始(6時半開場) ◆ 入場無料 ◆ 問い合わせ先 ◆ 京都大学大学院人間・環境学研究科 岡 真理(tel/fax 075-753-6641) 以上    From birdie at d1.dion.ne.jp Mon Dec 4 13:23:40 2006 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP0BGYEBuJE4ycRsoQg==?=) Date: Mon, 4 Dec 2006 13:23:40 +0900 Subject: [AML 10861] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g9LDJxJE4kNDBGRmIhWEBvQWgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE82NTw8JCskaTtPJF4kayFjM1g5OyROQG9BMEBvOGUhIkNHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGQkSBsoQg==?= Message-ID: <37E5C504-834F-11DB-831A-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 教育基本法の改悪によって教育(学校)が大きく変わろうとしています。 国家に蹂躙されないために何ができるか、軍国少女から戦後は教員として 子どもたちに関わってこられた北村さんのお話を聞いて考えようと全6回の 学習会を企画しました。ぜひご参加下さい。 転載可です。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  連続学習会(全6回)    戦争は教室から始まる <学校の戦前戦後、断絶と連続> ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆   教育改革の名の下に教育基本法の改正が最重要法案となった現在、 ますます競争へと駆り立てられる子どもと学校。いじめや不登校、 フリーターなど子どもにかかわる問題を、すべて教育にすり替える国。 政府がいうように教育基本法を変えれば、子どもたちに明るい未来が 訪れるのでしょうか。政治が教育に介入しはじめているこの状況は、 いつか歩んだ道のように思います。  戦後、真に学校は生まれかわることができたのか、学校の戦前戦後を 比較しながら今を考えていきたいと、連続学習会を企画しました。 長年、障害児教育に力をいれてこられた北村さんからお話を伺います。 ▼ 講師:北村小夜さん(元教員)   第1回『修身と道徳』 ▼日時:12月16日(土)PM2:00 ▼場所:横浜開港記念会館6号室 ▼参加費500円 ▼主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 *講師紹介:きたむらさよ 1925年生まれ。 「日の丸」と「君が代」にそそのかされて軍国少女に育ち、「聖戦」を疑わなかった。 天皇故に費やした青春を取り戻そうと戦後を生きたが、まだ果たせていない。 国旗・国歌法審議に当たっては、衆議院で「再び軍国少女を作るな」と訴え、 法制化反対の公述をした。 以下は第2回目以降の日程とタイトルです。ぜひ予定に入れておいてください。 ●第2回「音楽」歌い継がれる戦争の歌 日時:2007年1月27日(土)PM4:30 場所:かながわ県民センター1501号室 ●第3回「障害児教育』その二つの目的 日時:2007年3月10日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター301号室 ●第4回「学力テスト・勤評」 日時:2007年4月21日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 ●第5回「学校行事・日の丸、君が代、天皇制」 日時:2007年5月26日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 ●第6回「軍国少女を生きて」 日時:2007年6月予定 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Mon Dec 4 15:16:27 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Mon, 4 Dec 2006 15:16:27 +0900 Subject: [AML 10862] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjU0cEshIVYyfkA1IVchISRiJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFIkSCREJE5PQEVAGyhC?= Message-ID: <004301c7176b$bea1e910$3318a8c0@neccomputer> 私の参加しているMLに稲垣久和さん(東京基督教大教授)から、下記 のようなメール(本日付)が届きました。とても重要な論点を提起されて いる、と思います。 稲垣さんのおっしゃるとおり「まだ時間がある」と私も思います。 教基法「改正」阻止のため最後の最後まで頑張りましょう。 下記、ご本人の了承を得て転載させていただきます。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ―――――― 以下、転載 ―――――― 皆様へ 稲垣久和です。教育基本法改正反対、全国的に高まって、多くの方々の 署名も集まっているのは大いなる励みです。まだ時間があると思い、 下記のものを朝日新聞に投稿し、今日(12月4日)の朝刊・オピニオン「私 の視点」に掲載されました。「『公共の精神』の議論を深めよ」との趣旨です。 小生の『宗教と公共哲学』(東大出版会、2004年)237頁以下の「教育基本 法改正の問題」を基にしています。まだやることが残っています。たとえ成立 したとしても今後とも「公共の精神」を「公の秩序」に即して解釈させない議論 の喚起が必要でしょう。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■「教育基本法 「公共」の意味 議論を」 (朝日新聞「私の視点」、12月4日付オピニオン欄) 東京基督教大教授(哲学) 稲垣久和  教育基本法改正案の大きな争点は「愛国心」の導入である。しかし「公共 の精神」(前文、第2条3項)の意味も問題だ。というのは「公共」の意味が 改正案全体の中で整合的に吟味されていないからである。  「公共」とは、一口でいえば「特定の国民だけでなくすべての人に開かれ ている共通の関心事」で、「異質な他者と対話し、触れあいながら、協働で 生活を築き上げる広場」を意味している。「市民社会」を形成するための ダイナミックな概念だ。  これに対し、「公」は従来の日本語では、国、官、政府、お上、天皇といっ た「おほやけ」の意味で使われてきており、両者はまったく違う。  改正案には「法律に定める学校は、公の性質を有する」「私立学校の有す る公の性質」(第6、8条)と「公」という言葉も使われているが、文脈に沿って 読む限り、「公」と「公共」は何も区別されていない。  意味の違いを考えれば、私立学校が有する性質は「公」ではなく「公共」の はずだ。要するに今回の法案は、「公」や「公共」という日本語の言葉や概念 の使い方がいいかげんで、まるで「伝統と文化を尊重」(第2条5項)していな い。こんなずさんな法案を「教育の憲法」として、確定していいのであろうか。  今回の法案に先立ち、文部科学省の中央教育審議会が02年11月、教育 基本法改正についてまとめた中間報告では、「公共」は国境を越え、国際的 に市民社会の成熟を目指す積極的な概念ととらえていた。  それは例えば、「地球環境問題など、国境を超えた人類共通の課題が顕在 化する中で、公共が国際的規模にまで拡大している現在、互恵の精神に 基づきこうした課題の解決に積極的に貢献しようという、新しい公共の創造へ の参画もまた重要」といった表現に見てとることができる。  だが、03年3月の最終答申では、この一文はなくなり、中間報告で感じられ た新たな市民的公共性の息吹は抑え込まれてしまった。  この方向は、国会で審議中の改正案でも踏襲されて強化され、「公共の 精神」は「公の秩序」と同義語になってしまった。新しい「公共」と古い「公」 (=お上)の違いはとてつもなく大きい。  前文などに「公共の精神」として盛り込まれている「精神」の意味も気になる。 そもそも、第2条で「教育の目標」と称し、法律文にくどくどと徳目や「精神」が 説かれていることも問題だ。精神主義を鼓吹しているのではないか。  愛国心と同時に連想するのは戦前の民族精神である。この場合の「精神」 は少し歴史を調べれば分かるように「滅私奉公の心」という内容をもっていた。  「公」にしろ、「公共」にしろ、国家や国民、市民社会の根幹に関わる言葉だ。 戦後60年を経てもなお、これらが十分に深められていない中で、教育基本法 や憲法が改正されようとしている。仕切り直しをして国民的な議論をもっと深め ることを提言したい。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Mon Dec 4 16:42:01 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Mon, 4 Dec 2006 16:42:01 +0900 Subject: [AML 10863] =?iso-2022-jp?B?IBskQkZ8S1xIRyUoJTAlPCVzJVclNyVnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMkS0g/QlAkNyRoJCYhKiEhTEBGfCROPGgkakFIJF8kTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYiRHJDkhIxsoQg==?= Message-ID: 転送歓迎。重複にはお詫びいたします。 明日の行動のご案内です。もしご都合がつく方は、是非いらしてください。 http://www.jex-no.org/ http://www.jex-no.org/josei_event_1205.html ★ フリーター全般労働組合は、12.5日比谷大集会に多くのなかまの参加を訴えます。 「過労死促進法=日本版エグゼンプション」に反対する過労死促進法(日本版エグゼンプション)反対!12.5全国から日比谷野音へ!  と き:2006年12月5日(火)17:30開場18:30集会19:30デモ行進   ところ:日比谷野外音楽堂 http://hibiya-kokaido.com/ 【主催】12.5全国集会実行委員会  ※会場ではフリーター全般労組の黄色い横断幕が目印です。プラカード等持参大歓迎! http://www.jex-no.org/josei_event.html  ★日比谷野音の集会前は、このシンポジウムに集まろう★ 『もう、だまされない!偽装請負・派遣労働者の声を聞け!』12・5国会内シンポ と き:12月5日(火)午後2時〜4時 ところ:参議院議員会館第一会議室 主催:シンポジウム実行委員会 派遣労働ネットワーク/ガテン系連帯/非正規雇用フォーラム/フリーター全般労働組合/POSSE http://www.jex-no.org/josei_event.html  ≪フリーター全般労組からの呼びかけ≫  今恐ろしい法案が国会に上程されようとしています。通称「日本版エグゼンプション」残業代を払わなくても良い。つまるところタダ働き合法化法です。(http://www.jex-no.org/josei_publicity.html)  わたしたち、フリーターや中小零細企業で働くなかまのほとんどは、厚労省がホワイトカラーエグゼンプションの対象要件とする「年収一〇〇〇万円以上」はもちろん、財界が主張している「年収四〇〇万円以上」にもあてはまりません。  しかし、エグゼンプションが導入されてしまえば、年収要件はいくらでも下げられます。そのことは当初対象が限定されていた労働者派遣法が今や電話やメールで毎日違う仕事先を指示され、最低賃金を下回る給料で働く日雇い派遣が当たり前になるほど広がったことからも容易に想像できます。   ●労賃は時間に対して払え!  そもそも、過労死するまでただ働きさせられる正規労働者がいるなかで、非正規労働者がまともに働けるわけがありません。 正規層への反発から、フリーター層は、自分たちと比べて収入がある正社員は、エグゼンプションで際限なく働かされても仕方ないと思ってしまうかもしれません。ただ、その議論は、日々、正社員から正社員と非正規を分断させて競争させている経営者、財界とその意向を受けて見境なく労働分野の規制緩和をすすめている政治家、官僚たちの思うつぼです。わたし達は賃金は「成果」ではなく「時間」に対して支払うという原則を徹底させることがひつようと考えます。 ●12月5日は日比谷野音に集まろう!  正社員だろうかフリーターだろうが、つらい働き方をさせられ、儲けは、経営者や株主にまわるだけ。正規・非正規といった目の前の相手に反発させられて、働く環境がどんどん悪くなっていくのはもうたくさんです。  今、働く者の中心は非正規労働者が多数となりつつあります。政府・財界が導入しようとしている日本版エグゼンプションを潰せるか、わたし達の動き如何にかかっていると考えます。この呼びかけをお読みになったみなさん。フリーター全般労組の黄色い横断幕を目印に日比谷野音に集まって下さい。共にがんばりましょう。                      2006年12月1日                       フリーター全般労働組合 執行委員会                      ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●         〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階                        電 話& FAX03-3373-0180(12月6日開通)                メール paff@sanpal.co.jp                     web http://a.sanpal.co.jp/paff/union/                      ●●●●●●●●●●●●●●●●●●● -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Mon Dec 4 16:50:24 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Mon, 4 Dec 2006 16:50:24 +0900 Subject: [AML 10864] =?iso-2022-jp?B?IFsbJEJEe0A1GyhCXRskQkZ8S1xIRyUoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTAlPCVzJVclNyVnJXMkS0g/QlAkNyRoJCYhKiEhTEBGfCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGgkakFIJF8kTiQ0MEZGYiRHJDkhIxsoQg==?= Message-ID: 流量を増やしてすみません。 転送・転載は以下のものをお願いいたします。 一人でも多くの方のご参加を祈念いたします。 ////////転載大歓迎/////////// ★フリーター全般労働組合と、12月5日の日比谷大集会に参加しましょう!!! 「過労死促進法=日本版エグゼンプション」に反対する過労死促進法(日本版エ グゼンプション)反対! 12.5全国から日比谷野音へ! と き:2006年12月5日(火)17:30開場、18:30集会、19:30 デモ行進 ところ:日比谷野外音楽堂 http://hibiya-kokaido.com/ 【主催】12.5全国集会実行委員会 ※会場ではフリーター全般労組の黄色い横断幕が目印です。太鼓・プラカード等 持参大歓迎! http://www.jex-no.org/josei_event.html ★日比谷野音の集会前は、このシンポジウムに集まろう★ 『もう、だまされない!偽装請負・派遣労働者の声を聞け!』12・5国会内シンポ と き:12月5日(火)午後2時〜4時 ところ:参議院議員会館第一会議室 主催:シンポジウム実行委員会 派遣労働ネットワーク/ガテン系連帯/非正規 雇用フォーラム/フリーター全般労働組合/POSSE http://www.jex-no.org/josei_event.html  ≪フリーター全般労組からの呼びかけ≫  今、恐ろしい法案が国会に上程されようとしています。通称「日本版エグゼン プション」。残業代を払わなくてもすんでしまう、つまるところタダ働き合法化 法です。(http://www.jex-no.org/josei_publicity.html)  わたしたち、フリーターや中小零細企業で働くなかまのほとんどは、厚労省が ホワイトカラーエグゼンプションの対象要件とする「年収1000万円以上」は もちろん、財界が主張している「年収400万円以上」にもあてはまりません。  しかし、エグゼンプションが導入されてしまえば、年収要件はいくらでも下げ られます。そのことは当初対象が限定されていた労働者派遣法が今や電話やメー ルで毎日違う仕事先を指示され、最低賃金を下回る給料で働く日雇い派遣が当た り前になるほど広がったことからも容易に想像できます。 ●労賃は時間に対して払え!  そもそも、過労死するまでただ働きさせられる正規労働者がいるなかで、非正 規労働者がまともに働けるわけがありません。正規雇用層への反発から、フリー ター層は、自分たちと比べて収入がある正社員は、エグゼンプションで際限なく 働かされても仕方ないと思ってしまうかもしれません。ただ、その議論は、日々、 正社員と非正規を分断させて競争させている経営者、財界とその意向を受けて見 境なく労働分野の規制緩和をすすめている政治家、官僚たちの思うつぼです。わ たしたちは賃金は「成果」ではなく「時間」に対して支払うという原則を徹底さ せることが必要と考えます。 ●12月5日は日比谷野音に集まろう!  正社員だろうかフリーターだろうが、つらい働き方をさせられ、儲けは、経営 者や株主にまわるだけ。正規・非正規といった目の前の相手に反発させられて、 働く環境がどんどん悪くなっていくのはもうたくさんです。  今、働く者の中心は非正規労働者が多数となりつつあります。政府・財界が導 入しようとしている日本版エグゼンプションを潰せるか、わたしたちの動き如何 にかかっていると考えます。  この呼びかけをお読みになったみなさん。フリーター全般労組の黄色い横断幕 を目印に日比谷野音に集まってください。    2006年12月1日    フリーター全般労働組合 執行委員会 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 〒160−0023 東京都新宿区西新宿4−16−13MKビル2階 電話&FAX03−3373−0180(12月6日開通) メール paff@sanpal.co.jp web http://a.sanpal.co.jp/paff/union/ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●● -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ 「セキュリティ+PC メンテナンス」を提供する All in One PC ケアの Windows Live OneCare ベータ版 (無料) を今すぐトライ! http://www.ideas.live.com/programpage.aspx?versionid=b2456790-90e6-4d28-9219-5d7207d94d45 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Dec 4 20:10:29 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 4 Dec 2006 20:10:29 +0900 Subject: [AML 10865] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ09NayROSV9AX0xPNTw3MU59JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEI7XBsoQg==?= Message-ID: <000d01c71794$cf135da0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 地雷の敷設模擬訓練の実施               情報提供 安沢 昌  11月18日和歌山県美浜町煙樹ヶ浜で陸上自衛隊和歌山駐屯地の第304水際 障害中隊の約50人が 訓練用の水際地雷を水陸両用車に搭載し、沖合約100メートルに敷設 (朝日1 1月19日)  連絡先 模擬訓練に反対する 美浜の自然を守る会 東原史郎 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Dec 4 20:43:30 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 4 Dec 2006 20:43:30 +0900 Subject: [AML 10866] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMxMnMhISFWIzkkTkZ8ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzk+ciEmJU8lcyU5JUghJiUkJXMhVyROJDQwRkZiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISFdIzEjMjduIzlGfCFKRVohSyMwO34kKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <002b01c71799$6b8ee330$1b9015ac@neccomputer> 〜数をたのんで、やりたい放題の政府与党に抗議の声を!〜     抗議の24時間ハンガーストライキに参加を!       −インターネットで結ぶ連帯の輪−                     「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto 九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さま! 紅葉の盛りも過ぎ、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなる今日この頃、皆様に はご健勝にお過ごしのことと思います。 日ごろは、ハンスト・リレーにご参加、ご支援くださり感謝致しております。 お蔭さまで、リレー・マラソンは、二年と十ヶ月間、一日の休みもなく続いて おります。 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。 国会では、教育基本法改正案と防衛庁の省昇格問題が審議され、いづれも年内 に可決される見通しといわれております。加えて、12月14日に期限が切れ るイラク特措法も、延長される見通しです。 残念、かつ憤りに耐えないことであります。一方では教育を通して、国家が個 人を管理しやすい体制が着々と準備・確立されようとしており、もう一方では 防衛政策面での制度的強化を通して、九条をなし崩しにしようとしております。 こうした現下の状況を見るにつけ、私たちは大きな不安と危惧を抱かざるを得 ません。 そうした意味で、今回の「9の日」の一斉ハンストでは、教育基本法改悪と防 衛庁の省昇格にも強く抗議・反対する気持ちを込めて行いたく思っております。 私たちの運動は、自衛隊のイラク派遣反対と即時撤退、および九条の改悪・廃 棄反対・阻止を目的に掲げてスタートしました。その私たちが、教育法改正案 や防衛庁の省昇格に反対するのはなぜなのか?・・・・・それは一見つながっ ていないように見える、安倍内閣と自民党が推し進めようとしている政策プロ グラムのすべてが、一つの共通の目的に向かって相互にリンクし、それぞれの 裏、あるいは底に国家が市民や国民を管理し、いつでも戦争のできる体制を早 期に確立したいという権力者達の本音で流れていると考えているからです。 心慌しい年末を控え、国民の関心が政治から離れがちなこの時期、政府与党は、 教育基本法改正案と防衛庁の省昇格法案の国会通過をブレークスルーにして、 来年早々、念願の九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるが予測され ます。来年夏の参院選では、自民党の敗北が予想されているだけに、安部首相 や自民党首脳は、それまでの段階で、決着を付けておきたいと考えているはず です。 そうした意味でも、九条を守るための市民の戦いは、これから先一年間、正に 天下分け目の関が原を迎えようとしているといっても過言でないでしょう。九 条を守る戦いの主体として、市民の防波堤が一層強固に、かつ広範に構築され ていかなければならないゆえんがここにあるといていいでしょう。 静かで、ささやかな抵抗運動ではあるものの、「ガンジーの会」のハンスト・ リレーは、市民による「持続することを目的としたノンの意志の表明行為」の 試みとして、市民の抵抗運動の在り方に対して、一つのモデル・ケースを提示 しえたものと、私たちは確信しております。 国会前でも、教育基本法改悪に反対して、心ある市民の方々が、リレー・ハン ストをしながら座り込みをしていると聞いております。国会まで行けない人、 地方にお住まいの人、他に訴える手段を持たない人など、一人でも多くの方々 が、「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加され、ご自身の意思を自覚的に 表現され、これらの運動に連帯されんことを熱望してやみません。 ●今月の「ハンスト・イン」は、    12月9日(土)午前0時スタート・24時間  10日の午前0時をもって終了するものとします。  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、9日午前〇時からのスタート  が不可能な場合、あるいは24時間断食は難しいという場合は、参加日時や  断食の時間帯を変更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下  さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する場所(都道府県名だけでも結構です)、簡単なコ  メントなどを書き込んでください。  インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             12月 4日                   「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Mon Dec 4 20:59:29 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Mon, 4 Dec 2006 20:59:29 +0900 Subject: [AML 10867] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLJTklWiU3JWMlayFWJGIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYwZTxUJEskKyQrJGwkSiQkISEkZiQtJEUkXiRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFMMTdyOS9KXTgxIVc6Rkp8QXcbKEIxMi81?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzxMaxsoQg==?= Message-ID: <001301c7179b$a8334310$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 友人のはなゆーさんが、知らせてくれました。 BCC送信させていただきます。【転送歓迎】 。・。*・。:"・。*・。*・。:"・。・。*・。:"・。・。*・。:"・。・。*・ 12/3の夜放映されたNHKスペシャル「もう医者にかかれない ゆきづまる国民健康保険」 http://www.nhk.or.jp/special/onair/061203.html の再放送がNHK総合テレビで 12月5日(火)深夜(=水曜未明)0時からあります。 ▼ 内容 ▼ 実は今年、全国で国民健康保険料が大幅にアップし、高齢者を中心に混乱が広がっているのだ。原因は税制改革による所得税・住民税の増大。国は、さらに、国保財政立て直しのために、保険料の滞納世帯を厳しく見直し、収納率を上げる様々な手立てを講じている。その結果、保険料が払えず保険証を返還させられる人も相次ぎ、病気になっても医者にかかれない人も増えている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私も全部ほとんど観れなかったので、12/5に観るつもりです。 なお、下記URLは、NHKスペシャル再放送予定表です。 http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html ★その中からの速報!       「ワーキングプア供廖租慘呂垢譴佝瓦噂个擦泙垢〜             12/10(日)夜放映、再放送は12/19(火)深夜(=水曜未明)0時から。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Dec 4 20:44:05 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 4 Dec 2006 20:44:05 +0900 Subject: [AML 10868] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkhJyEhQmc8ajktOXBCZU19RTkkLCEiJT8lJiVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlXyE8JUYlIyVzJTAkRzJhPmokSkpzPTdAQTVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEI=?= Message-ID: <003701c71799$8098c840$1b9015ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1043日目    ≪ ガンジー村通信  2006/12/3  vol.229 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガ  http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ***************************************************************** 【3】大手広告代理店が、タウン・ミーティングで過剰な報酬請求        〜HPフリートークから〜          末延芳晴 *****************************************************************  昨日の毎日新聞のネット・ニュースによると、政府主催のタウン・ミーティ ング(TM)の過剰経費問題で、社民党の福島瑞穂党首が記者会見を開き、内 閣府から入手した資料に基づき、2001年度のTMの運営を委託された大手 広告代理店が、運営に当たった社員の日当として最高10万年の経費を請求し、 年間総額7433万円が支払われていたことを公にしたそうです。  公開された資料によると、01年度で都合52回のTMが開かれ、TMの企 画・実行に当った代理店側の社員の日当として、局次長に10万円、部長に7 万円、首管に5万円、主務に4万円、平社員に3万5千円が日払われていた。 べら棒な額ではある。  この大手広告代理店というのがどこのことなのか、記事は明らかにしていま せんが、政府・自民党の広報を一手に引き受けている広告代理店といえば、言 うまでもなく電通のこと。福島党首は記者会見で「日給10万円は高すぎる。 国民との対話という美名のもとに税金を無駄遣いしていた」と批判したそうで すが、責任の半分が、そのようなやらせTMを演出し、不当に高い日当を請求 していた大手広告代理店にあることも明らかで、電通の責任もきっちり追及し てもらいたいものです。  ところで、今の日本の政治を牛耳っているのは総理大臣でも、自民党でもな く、大手広告代理店であると言ったら、大げさに過ぎるでしょうか?実際、テ レビ・ポリティクスとかワイドショー・ポリティクスとか言われているものを、 企画・演出してきたのは電通ですし、小泉首相のメディア政治や劇場型政治を 演出したのも電通です。そして、先の衆議院総選挙で、自民党に空前の大勝利 を収めさせたのも電通です。確かあの時、メディア戦術を一手に引き受けで取 り仕切ったのが、世耕弘成とかいうNTT出身の代議士ではなかったでしょう か。  安倍首相が、大して国民的人気があるとも思えないのに、いつの間にか人気 では安倍というイメージを定着させ、小泉首相の後釜は安倍と国民に思い込ま せるように仕向けたのも電通の巧みなメディア操作によるものでした。  政治だけではありません、テレビ番組の「やらせ」や視聴率稼ぎのための俗 悪番組の問題でも、何か問題が起こると、テレビ局が批判の矢面に立たされる ことになっていますが、本当の責任の所在は、「やらせ」をやらせたり、俗悪 番組を作らせ、放映させているスポンサーの企業に、そしてその背後で全てを 取り仕切っている電通にあることは明らかです。にもかかわらず、批判される のは、いつもテレビ会社の担当ディレクターやその下で働く社員だけで、スポ ンサーや電通に指弾の矢が放たれることはありません。  今回、社民党の調査によって、いかに電通が日本の政治をコントロールして いるか、その実態が明らかにされたわけで、今後、国会の場を通して、広告会 社と政府、自民党の癒着の関係がもっともっと解明されることを願わざるを得 ません。  ところで、今朝の朝刊各紙がこの問題をどう報じているかチェックしてみた ところ、驚くことに、毎日新聞はなし。朝日新聞は、取り上げてはいるものの、 法外な報酬を請求した電通の名はもちろん、大手代理店ということも触れずじ まい。読売新聞だけが広告代理店と報じただけ。まさか広告収入が減ることを 危惧して、電通の名を出すことをはばかったのだとしたら、日本のメディアは 腹の底から腐っているとしかいえないでしょう。  私は、日本の政治をダメにしているのは、国民の政治意識があまりに低いか らだと思っています。しかし、さらにもう一歩突っ込んで言えば、日本の国民 をダメにしているのは、電通が、政府与党と結託して見えない形で進めてきた 世論操作・誘導戦術が功を奏しているからだと思っています。 From tonwbf at cello.ocn.ne.jp Mon Dec 4 23:35:56 2006 From: tonwbf at cello.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCI1QjcyN1I3QjbyNtI3UhIRsoQkthd2FvdG8=?=) Date: Mon, 4 Dec 2006 23:35:56 +0900 Subject: [AML 10869] =?iso-2022-jp?B?TVIbJEI4Jjh4MyslVSUpITwlaSVgJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiISMbKEI=?= Message-ID: <001a01c717b1$82b070c0$512ebadb@computer> 川音です。 標記につき、以下ご案内いたします。 ______________________ MR研究会公開フォーラムのご案内 06年度(第15期) 政治・軍事の大理論をふりかえる 供.譟璽縫鵑罰很刃 2−1 第3回 レーニンにおける「革命の現実性」 講師 白井聡さん(日本学術振興会特別研究員) 日時 12月16日(土) 14時〜18時 会場 渋谷区勤労福祉会館第4洋室 【参考文献】『情況』(04年4月)『レーニンにおける〈力〉の存在論』/(05年5月)『〈力〉の降臨―レーニン『国家と革命』の一元論的読解』ほ か。 新進気鋭の論者が、鮮やかに〈いま・ここ〉に生きるレーニンのヴィジョンを立ち上げる。 キーワードは〈力〉。それは歴史のジャガノートか、マルクスの悟達か。甦るレーニンは〈革命〉を呼び込むのか?ロシア10月革命90年を目前に、 資本主義の栄華を謳歌する東方日本の脳髄に鉄槌は下されるのか? From kenkawauchi at nifty.com Tue Dec 5 01:23:22 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Tue, 5 Dec 2006 01:23:22 +0900 Subject: [AML 10870] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2U/dDtZMWckTjhmTmkbKEI=?= Message-ID: <200612041616.kB4GGagl005449@userg503.nifty.com> 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許し下さ い。転送・転載は大歓迎です。) 11月19日に投票となった沖縄県知事選挙に際し、“沖縄との連帯・平和共同をめざす 会(旧名称:糸数慶子さんを支える会)”と“糸数慶子さんを沖縄県知事に!支援連 絡会議”は糸数慶子さん支援の活動を呼びかけさせていただきました。この訴えは、 多くの人に歓迎され、カンパも、“沖縄との連帯・平和共同をめざす会”で85万円、 “糸数慶子さんを沖縄県知事に!支援連絡会議で23万1700円を沖縄現地に送ることが 出来ました。ここに御協力頂いた皆様に、心からの御礼を述べさせていただきたいと 思います。 選挙が終わってから、どうして負けたのだ、という疑問が多く聞かれますので、総括 は今後、沖縄の人々により本格的になされるでしょが、“現地のことを良く知らない 人間”の感想を、とりあえず一言述べさせていただきたいと思います。(本土の人間 が感想を述べる失礼を、沖縄の人に許していただきたいと思います。) 私は、今回の敗因には、短期的な敗因と長期的な敗因とがあると思います。短期的な 敗因は、沖縄の平和を愛する活動家の総決起がなされなかった、ことにあると思って います。選挙見通しが甘くなかったか、一部の市民活動家との間で摩擦があったこと は影響してないのか、などの問題もあると思いますが、多くの政党が支持をする中 で、もたれあい現象が発生したことが大きいと思います。私は、経済問題で負けた、 という見方をとりません。経済問題の影響はあったにせよ、平和を愛する活動家の総 決起が実現すれば、勝てた選挙であったと思うのです。 長期的な敗因は、沖縄の平和運動が、新しい平和運動の目標とスタイルを確立してい ないことにあると思っています。これは、話せば長いことになりますが、私は、沖縄 の平和運動が曲がり角にきていることを認識し、どのようにそれを克服するのか、 もっとオープンに議論がなされるのが望ましいと思っています。 ただ、本土の人間としては、本土の支援活動が、なぜ低調だったのか、そのことこ そ、もっとも重点をおいて真剣な反省をしなければならないと思っています。こんど のカンパの特徴は、一人の人が10万円以上だすとか、ピンチだと聞いて2回、3回と 送ってくる人が目立ったと言うことです。逆に、今までカンパをした人で、今度は頬 かむりをした人も私の周囲にはかなりいました。これは、どうしたことでしょうか。 私には、もともと沖縄問題に弱かった本土の平和運動が、さらに沖縄問題に弱くなっ ているような感じがしてなりません。この原因と克服方法は、私には、未だつかめて いません。 いずれにしても、辺野古新基地建設をめぐって緊迫した状況は続きます。来年4月に は参議院補欠選挙があるはずです。 今度の糸数支援で奮闘された皆さん、元気を出して、また頑張っていきましょう。今 後も、よろしくお願いいたします。 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Dec 1 20:52:18 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 01 Dec 2006 20:52:18 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: ***removed*** From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Dec 1 21:36:26 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 01 Dec 2006 21:36:26 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: ***removed*** From satfry at m8.dion.ne.jp Tue Dec 5 02:46:06 2006 From: satfry at m8.dion.ne.jp (Satoru F.) Date: Tue, 05 Dec 2006 02:46:06 +0900 Subject: [AML 10871] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJSwlcyU4ITxCPERMPy4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckKyRpISchIUJnPGo5LTlwQmVNfUU5JCwhIiU/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlcyEmJV8hPCVGJSMlcyUwJEcyYT5qJEpKcz03GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEE1YSEhGyhC?= In-Reply-To: <003701c71799$8098c840$1b9015ac@neccomputer> Message-ID: みなさま 古屋哲です。 Gandhi wrote: >  公開された資料によると、01年度で都合52回のTMが開かれ、TMの企 > 画・実行に当った代理店側の社員の日当として、局次長に10万円、部長に7 > 万円、首管に5万円、主務に4万円、平社員に3万5千円が日払われていた。 > べら棒な額ではある。 十年以上前になりますが、私は「都市計画」なる仕事をしていて、電通の下請け をしたこともあります。 で、この「日当」ですが、これは会社が発注元に請求する金額を計算するた めの単価であって、その額をそれぞれの担当社員が受け取ったわけではないはずです。 土木建築関係の仕事をなさっている方なら、よくご存じのことと思いますが、こうし た形にならない仕事をする業界でも、おなじ手法で請求金額を決めています。 以上のことは、「年間総額7433万円」という金額が高いか、安いか、と いうこととは無関係です。念のため。たぶん、高いのでしょう。企画1回あたり142 万円、ということになりますから。また、ここでは人件費以外の諸経費・実費は計算 されていませんが、それは別に請求されているはずで、そこにも上乗せ分(つまり電 通の取り分)があったのでしょう なお、電通はゼネコン化していて、ほとんどいつも下請けを使っています。 総額の少なくとも3割以上を電通が確保して、残りが下請けに支払われたはずです。 電通の取り分は、他社と比べて大きかったように記憶していますが、具体的な割合は 忘れました。 繰り返しますが、電通の社員はもちろん、現場で実働部隊となった下請け事 務所の社員が、日当10万円だの、3万5千円だのといった金額を受け取ったわけでは ありません。下請け事務所の社員の給料は、当然のごとく、電通社員のそれよりも低 いものです。 労働者が労働者の賃金を、あれこれいうようなことにならないために、一言、 申し上げました。 ---------------------- Satoru F. satfry@m8.dion.ne.jp ---------------------- From peace-st at jca.apc.org Tue Dec 5 06:56:35 2006 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Tue, 05 Dec 2006 06:56:35 +0900 Subject: [AML 10872] Fwd: Poison Dust -the Pentagon's illegal weapons Message-ID: <20061204105308.B5FB.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 ニューヨークの国際行動センターよりの情報を転送します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 国連・世界保健機構のベバーストック博士が、劣化ウランによる健康被害につ いての健康被害についての報告を行われました。さらに、詳しい情報をご存じ の方は、お知らせ下さい。 イラク全土に2200トンもばらまかれた劣化ウランによる影響が心配されま す。 緊急のお知らせのために、翻訳をしないで転送しました。申しわけありません。 _________________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- From: International Action Center To: peace-st@jca.apc.org Date: Mon, 27 Nov 2006 11:13:46 -0500 Subject: Poison Dust -the Pentagon's illegal weapons --- Poison DUst *A NEW LOOK AT U.S. RADIOACTIVE WEAPONS **Join us in a campaign to expose and stop the use of these illegal weapons* On November 1, the BBC reported that the U.S. and British governments have continued to use radioactive and chemically toxic Depleted Uranium weapons in Iraq, disregarding warnings that these weapons pose a cancer risk and are linked to numerous other health issues. According to the article, a report by a senior UN scientist said research showing how depleted uranium could cause cancer and other health problems was suppressed in a recent World Health Organization report: But Dr Keith Baverstock, who worked on the project, ...described a process known as genotoxicity, which begins when depleted uranium dust is inhaled. "The particles that dissolve pose a risk - part radioactive - and part from the chemical toxicity in the lung," he said. Later, he said, the material enters the body and the blood stream, potentially affecting bone marrow, the lymphatic system and the kidneys. The research was not included in the WHO report, and Dr Baverstock believes it was blocked. During the current Iraq War the U.S. use of radioactive DU weapons increased from 375 tons used in 1991 to 2200 tons. Geiger counter readings at sites in downtown Baghdad record radiation levels 1,000 and 2,000 times higher than background radiation. The Pentagon has bombed, occupied, tortured and contaminated Iraq. Millions of Iraqis are affected. Over one million U.S. soldiers have rotated into Iraq. Today, half of the 697,000 U.S. Gulf War troops from the 1991 war have reported serious medical problems and a significant increase in birth defects among their newborn children. The effects on the Iraqi population are far greater. Many other countries and U.S. communities near DU weapons plants, testing facilities, bases and arsenals have also been exposed to this radioactive material which has a half-life of 4.4 billions years. ****** **** ** /**From: The Queens Tribune, 4/21/2005**/ **** ** Queens veterans of the War in Iraq share military stories, pay tribute to their fallen comrades and talk to each other about their experiences -- and one element keeps ringing true to many of the soldiers. Depleted uranium.** **** ** On Tuesday night, in the basement of All Saint's Episcopal Church in Sunnyside, there was a screening of Poison DUst, a documentary that chronicles the United States government's use of depleted Uranium. ...** **** ** The movie makes a convincing case for its argument that depleted uranium is being used rampantly in Iraq, among other places, and that wherever it is used it causes terrible health problems. The audience was clearly disturbed by the film.** **** ** "Isn't there some crime being committed?" Bill Hagel, who attended, asked in the question and answer session that followed. "Shouldn't someone be in jail?" ** **** **** *****You thought they came home safely from the war. They didn't.* Poison DUst tells the story of three young men from New York who could not get answers for their mysterious ailments after their National Guard unit's 2003 tour of duty in Iraq. A mother reveals her fears about the extent of her child's birth defects and the growing disability of her young husband -- a vet. Filmmaker Sue Harris skillfully weaves, through interviews, their journey from personal trauma, to 'positive' test results for uranium poisoning, to learning the truth about radioactive Depleted Uranium weapons. Their frustrations in dealing with the Veterans Administration's silence becomes outrage as they realize that thousands of other GI's have the same symptoms. Veterans, anti-war organizers, environmentalists and health care providers will find this wake-up call to today's GIs invaluable. Today more than 1/3 of all 1991 Gulf war vets are on VA Disability Benefits. Meanwhile U.S. use of radioactive DU weapons has increased six-fold from 1991 to Gulf War II! *Scientists expose the Pentagon Cover-Up!* Poison DUst includes a powerful indictment of past U.S. use of radioactive weapons.... The U.S. military now admits that it deliberately radiated its own soldiers, known as the "Atomic Veterans," during the Cold War. This documentary exposes U.S. use of radioactive weapons on peoples in not only Iraq, but the Marshall Islands; Vieques, Puerto Rico; Meihyang-Ri, South Korea; and Yugoslavia. Poison DUst mixes interviews with soldiers with experts such as *Dr. Helen Caldicott*, *Dr. Michio Kaku*, and *Dr. Rosalie Bertell* explaining how DU contamination spreads and how residue from exploded DU shells radiates people. A growing global resistance is expressed by former *Attorney General Ramsey Clark*, scientists and activists from Vieques, Puerto Rico, by New York Daily News reporter *Juan Gonzalez*, *Sara Flounders* of the International Action Center's DU Education Project and *Major Doug Rokke* - the former U.S. Army DU Project head. Poison DUst is an important educational tool in building the movement to stop this horror. Help us get the word out--this important film is already being shown in schools, churches, community centers, and in a Coffee House set up for GIs outside of Fort Drum. *Join the campaign to stop the use of these illegal weapons. *_*How you can help:*_ *Order the video* from http://poisondust.org - arrange showings in your community *Donate* - *You can make a difference!* Funds are urgently needed to publicize and distribute Poison DUst. Send donations to the Depleted Uranium Education Project; 55W. 17 St., Rm. 5C, New York, NY 10011. Or donate on-line: http://iacenter.org/iacdonate.shtml For more information, additional resources, bibliography, and more, see: PoisonDUst.org Call 212-633-6646 for information --------------------- Original Message Ends -------------------- From nrc07479 at nifty.com Tue Dec 5 07:56:34 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Tue, 5 Dec 2006 07:56:34 +0900 Subject: [AML 10873] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwbKEIxMhskQiEmGyhCNxskQkQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQS9MZEJqRiRPQDJxJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <004301c717f7$86187820$eb11017d@DF85NW1X> 日韓ネッ@渡辺です。 北朝鮮の核問題で、この間6カ国協議再開に向けた事実上の米朝協議でギリギリの調整が行われてきましたが、当初言われていた「12月再開」は難しい状況のようです。 米中間選挙後の米国の動向をどう評価するのか、という問題もあります。 こうした中、安倍政権は、独自の「制裁」を振りかざしながら、新たに在日朝鮮人への集中的な弾圧を強めてきています。 この間の情勢を踏まえ、日本の民衆が今なすべきことについて討論したいと思います。 12・7朝鮮問題討論会にぜひご参加ください。                  記      日時 12月7日(木)午後7時開始      場所 文京シビックセンター 3階           (地下鉄 後楽園or春日下車すぐ)      主催 日韓ネット From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Dec 5 09:47:42 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 5 Dec 2006 09:47:42 +0900 Subject: [AML 10874] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzIjMCM2OWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwjMSEhISEbKEIwNhskQiElGyhCMTIbJEIhJRsoQjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <000b01c71806$f900d440$2500a8c0@MOURIM> 非戦つうしん206号  06.12.5発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen206.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 安曇野 (御宝田池、狐島田んぼ)の白鳥 http://homepage2.nifty.com/aki-toyama/Topics/Shizen/2005/Hakuchou/05_Azumi_Gallery/0206etc_Azumi_01. htm リンクが切れる場合は、 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen206.html から入って下さい。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内情報  非戦つうしん206-2  もくじと本文  06.12.5  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen206.html#206-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん206-1  もくじと本文  06. 12.5 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen206.html#206-1  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−1◎ハディッサ: 封鎖後は薬もなく住民の餓死増える  イスラム・メモは28日午後6時10分の速報で、米軍はバグダッド北西236キロに位置するハディッサ市 の封鎖を続けており(28日で8日目になる)、外出禁止令で家に閉じ込められた住民は病気と飢えに耐えられ なくなりはじめた。  イスラム・メモの通信員はハディッサ市内から、アメリカ軍がまだ市の出入り口全部を押さえ、誰も出入りで きないように封鎖している。ますます多くの子ども、女性、高齢者が死にかけているというのに、野菜も含めて 一切の食料品がハディッサへの搬入を許可されてない。米軍が一切のメディアを封鎖された市内に入らせないた めに、この残虐行為はほとんど報道されない。  包囲が始まってから2日後、アメリカ軍が市内への送電を停止し、人口呼吸装置が動かなくなったので、現地 の病院で集中治療を受けていた5人の幼児が死んだ。自宅から病院に出かけることも許されなくなった結果、分 娩期の女性3人も死亡した。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061130/1164891257 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−2◎ルワンダのジェノサイドで「生かされて。」 誰も彼女を見つけられなかったが、彼女は自分自身を発見した こんな質問が出た。(あなたはジェノサイドを経験しても、人権の存在を信じますか)   彼女はこう答えた。「もちろん。でなければ私はこんなところに立っていないわ。私は誰かが教育する人権な んかではなくて、隣にいる友人や家族の権利を大切にしようと思う気持ち1つひとつを信じているわ」「私は決 して諦めない。どんな絶望からも、人間は変わることができると信じているわ」  死と向き合い、家族を奪われた絶望から立ち上がり、マイクを手に私たちに語りかけるイリバギザさんの姿が 涙でにじんだ。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003513 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−3◎おばあちゃん11人無罪 若者の代わりに軍志願“新兵募集業務妨害”と逮捕  おばあちゃん、またも勝利―米東部ペンシルベニア州のフィラデルフィア地裁は一日、新兵募集事務所で行っ た抗議行動で逮捕された「おばあちゃんの平和旅団」の活動家十一人に対し、無罪の判決を下しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-04/2006120407_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−4◎シンディー・シーハンさん:米反戦運動のシンボル 殺された米兵の母親がブッシュ政権批判の前面に http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003450 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−5◎1人当たりGDPの世界ランキング 1人当たりGDPの世界1位はルクセンブルク、第2位以下はノルウェー、アイスランド、スイス、アイルランド と続いている。米国は7位、日本は13位である。  1人当たりGDPが1万ドル以上の国はハンガリーまでの40カ国である。  1人当たりGDPが365ドル以下は1日1ドル以下の貧困国であるが、トーゴからブルンジまでの25カ国がこれに 当たっている。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4540.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−6◎同じ?違う?世界と日本:いじめ事情 特にアフリカ  いじめを原因とした自殺が子供たちの間で相次ぎ、日本の親たちをとまどわせている。隣国の韓国や米国も似 た悩みを抱え、対策に追われている。一方でいじめと無縁のアフリカ諸国では深刻な社会問題にはなっていな い。 サハラ砂漠以南のアフリカの国々にも子供同士のいじめはあるが、深刻な社会問題になっていない。「学校依 存」の度合いが少なく、親せきや地域全体で子育てする習慣が残っているためだ。 国際協力機構(JICA)の南アフリカ事務所で働くコンゴ民主共和国出身のオリビエ・ディエンビーさん(2 8)は、12歳で南部のルブンバシから首都キンシャサの小学校へ転校した際に「田舎者」といじめられた。  だがディエンビーさんは「学校は朝7時半から正午すぎまで。午後は自宅近くで親せきの子供や別の学校の子 供と遊んでいた。学校は授業を受ける場だと割り切っていたので、いじめは苦にならなかった」と振り返る。  経済的事情などで進級が遅れるのも一般的で、クラスに異なる年齢の子どもが在籍するのは普通だ。ディエン ビーさんは「日本の子供は同年齢以外との付き合いが少ないうえ学校外の生活圏が狭く、一度いじめられると逃 げ場がないのでは」と顔を曇らせた。【 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20061130ddm007030002000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−7◎エジプト:ベールにより分断された社会  エジプトの日刊紙al-Masri al-Youmは先週、ホスニ文化大臣が「ベールを着用しているエジプト女性は後進性 の象徴」と語ったと報じた。 人気ウェブサイトislamonline.netのガマル・アラファ氏は、「海外における反イスラムの波が国内の状況にも 影響していることは確かだ。イスラム教信者が大事にしているシンボルを批判することは、人々を宗教原理に固 執させる逆効果を生むことになる」と語っている。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612025771/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−8◎フィリピン:多国籍企業が「超法規殺人」非難声明  最近フィリピンで相次いでいる「超法規殺人」に関して確実な捜査と法による裁きを求める声明を同国で営業 する外国企業が発表し、アロヨ政権は苦境に陥っている。声明に参加したのは、ギャップ、ポロ、ラルフローレ ン、リズ・クレアボーンなどの有名ブランド企業。  また、11月はじめには、地元人権団体が、ハーグの「恒久民衆法廷」においてアロヨ大統領を殺人罪で起訴 するのに成功している。審理は来年3月から始まる。  地元団体の推計では、2001年1月にアロヨ政権が始まって以来、766名の人々が殺害されている。犠牲 者は、労働活動家、農民活動家、カトリックの聖職者、弁護士、ジャーナリスト、人権活動家などである。そし て、これらの殺人の背後では、国軍などの政府機関、あるいはそれの支援を受けた準軍事組織が動いていると見 られている。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612015719/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−9◎学者・研究者による核基地封鎖について 「ファスレーン365」は10月1日に開始されましたが,逮捕者が すでに400名を越ええています.しかし全員が一晩の留置で釈放さ れています.その際,「本来起訴されるべきところですが,今回に限っ てはそうしません」という書状をもらうそうですが,何と逮捕が2回 目や3回目の人も同じ書状をもらって釈放されるとのことです.ほと んど確実な一晩だけの留置場体験というのも,ほかではまずあり得な いでしょう.非常にめずらしい機会と言えます.(しかもティーが出 ます.ただしコーヒーは出ない.) http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2006-12-02 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−10◎「子どもより大切な存在ってあるかしら?」       オードリー・ヘップバーン ユニセフ親善大使       特集サイトをオープンしました http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M17&pg=15 「子どもより大切な存在ってあるかしら?」 この言葉に初めて触れたのは、ユニセフ親善大使 オードリー・ヘップバーンの軌跡をたどったビデオのなかでした。 オードリーは、静かにこの言葉を口にしました。 一瞬、聞き流しそうになったこの言葉。 頭の中で答を探そうとして、はっとさせられました。 子どもより大切なもの…… … どんなに考えても、何も思い浮かびませんでした □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−11◎水運びにかかる時間(アフリカ途上国4カ国) いずれの国においても、女性の水運び時間は男性に比して大きい。「ベニンの農村部では6〜14歳の少女が平均 1日1時間をかけて水を運んでいる。男兄弟は25分であるのに対して長い。」(同報告書)  病気の子供の世話をしなければならない母親、あるいは学校に行って技能を身につけるべき少女にとって、こ うした水運びの家事労働が大きな制約となっている点を報告書は強調している。安全な水へのアクセス問題の解 決は、女性の社会参加や教育向上を通して、経済発展や人間開発につながる重要な課題である点が指摘されてい るのである。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1020.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−12◎米中間選挙資金の8割、批判広告に 「嫌い」でも効果あり/巨大メディア「支援」  先月7日の米中間選挙では、テレビ広告を使った候補者同士の激しい批判合戦が注目を集めた。連邦選挙管理 委員会(FEC)によると、候補者の支援に使われた選挙資金は過去最高の規模となる見通しで、その8割が相 手候補の批判広告に費やされている。 FECが10月中旬にまとめた選挙資金調査報告書(暫定)によると、04年11月から06年10月半ばまで に民主、共和両党などが中間選挙のため使った資金は、使途報告義務のある分だけで1億1700万ドル。うち 78%が対立候補の批判広告に使われた。02年11月から04年11月の大統領選までに使われた政治資金は 9200万ドルで、批判広告の割合が40%だったことを考えると、中間選挙の批判広告の多さがわかる。 当時調査の統括に当たったワシントン・ポスト副編集長、ピーター・アイスナー氏は毎日新聞の取材に対し「選 挙の巨額広告費はメディアの重要な資金源で、今後もこの構造は変わらないだろう」と話している。 誤りを指摘しても、広告製作者側からの苦情はほとんどない。候補者にとって大事なのは事実かどうかではな く、支持者にウケるかどうかなのだ。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20061204ddm007030133000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−13◎コロンビアの検閲・覇権・メディア ジェームズ・J・ブリテン 政府の贈収賄、間接的に市民の人権侵害に関与する国家公務員、国のエリートの一部が敵を殺すために殺人者を 雇うこと。こうしたことが起きれば、多くの国では、新聞の第一面を飾るか、テレビのニュース番組で最初に紹 介されるだろう。けれども、コロンビアという国では、かならずしもそうではない。そうした問題がメディアで 報道されたり、それを調査し報道した記者が賞を受けたりするかわりに、コロンビアのジャーナリストたちは、 コロンビア政府やエリートに批判的な情報を暴露したら、解雇されたり投獄されたり、ときには殺されたりす る。 コロンビアで準軍組織「死の部隊」に殺されるジャーナリストの数は世界で最も多いが、つい最近、コロンビア で最もよく知られたジャーナリストの一人に対して行動を起こしたのは準軍組織ではなくコロンビア国家だっ た。 http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−14◎ブッシュ大統領「北朝鮮核放棄すれば戦争終了宣言 ブッシュ米国大統領が11月18日、ベトナムハノイで行われた韓米首脳会談で北朝鮮が核を廃棄した場合、 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長らとともに韓国戦終了協定書に共同署 名することができると言ったことが明らかになった。これは3者が1つの場所で会うこともできるという意味が 含まれている。 ブッシュ大統領はまた「北朝鮮が核を放棄すれば新たな経済的インセンティブを与える。平和体制を作る」と して北朝鮮の体制変化は試みないという意思を表明したものと伝えられた。 ソウルのある外交消息筋は29日「ブッシュ大統領の態度が以前と確かに変わった」とし、当時韓米首脳会談 で両国首脳間でやりとりされた対話の内容をこのように紹介した。 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82268&servcode=500§code=500 http://eritokyo.jp/independent/nikkangendai-col118.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−15◎米高官:韓国の「反米感情」に警告相次ぐ(朝鮮日報)  韓国の大統領選まであと1年というこの時期に、韓国内の反米感情が高まる可能性を警告するような発言が、 米国内で相次ぎ飛び出している。 反米議論が動き出した?   現在、韓国と米国の間では自由貿易協定(FTA)交渉が進められている。米国産牛肉の輸入・米国ビザも争点 だ。特に、韓米FTAが予定通り来年中に締結されたら、それにより被害を受ける層を中心に、反米議論が急浮上 する可能性もある。すでに反米デモは激しさを増している。  在韓米軍約3万人が駐屯している現在、2002年の「女子中学生死亡事件」のようなことが発生する可能性も否 定しきれない。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20061204org00m030032000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−16◎在日民団監査結果報告書 外交通商部在外同胞領事局 総合評価 〇二〇〇三年在外同胞財団の民団政府補助金の使用実態監査以後、政府次元では初めて実施された今回の監査の 結果、政府補助金の人件費、出張費使用など、事業目的以外の支出、政府補助金の中央偏重、中央本部の過度な 政府補助金依存、政府補助金支出に関する内部指針の未備および会計処理の不透明性など多くの問題点が発見さ れた。 http://www.korea-htr.com/jp/091110/110312cr.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−17◎韓国兵士の1割が軍生活に不適応、軍幹部でも3割 兵役に就いている兵士のうち1割が軍での生活に適応できていないことが分かった。  国家人権委員会が兵務庁、陸軍訓練所、陸軍7部隊の将兵940人を対象に精神診断検査を実施した結果、 全体の10.9%に当たる103人が偏執病や敵対感、対人恐怖症などを感じる不適応者と判断された。 幹部でも28.4%の40人が不適応者と判断され、幹部らも過度な業務や不適応兵士の管理によるストレス、 上司との関係などで心理的に問題を抱えていた。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=042006120404900 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−18◎アルバイト 2年で正社員  韓国、労働法改正  【ソウル=共同】韓国国会は30日、アルバイトなどの非正規労働者を2年間雇用した後は、正規社員に切り替 える事などを盛り込んだ労働関係法改正案を、与党ウリ党などの賛成多数で可決した。 非正規保護法が成立 2大労組の評価割れる 2年勤務で正社員 韓国の国会で十一月三十日、契約社員や派遣社員が同じ企業に二年以上、勤務する場合、企業に正社員化を義務 づける非正規職保護法が成立しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-02/2006120207_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−19◎北朝鮮核問題、米国に主要責任・人民日報論文  【北京2日共同】中国共産党機関紙、人民日報(海外版)は2日付紙面で、北朝鮮核問題の解決へのめどが立 たないのはブッシュ米政権が北朝鮮の政権転覆を狙っているためだとして、米国に「主要責任」があると断じた 専門家の論文を1面で掲載した。 http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt71/20061202STXKG042802122006.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−20◎中国:外国人記者に取材規制緩和−−北京五輪にらみ  【北京・飯田和郎】中国政府は1日、外国人記者の国内での取材活動に関する新たな政令を来年1月から施行 すると発表した。取材を受ける個人や組織の同意があれば当局の許可がなくても中国全土で取材を認めるなど現 在の規定を緩和した内容。 一方で胡錦濤指導部は庶民の政権批判やデモ活動などへの取材規制を強めてきた。新規定の施行後も、社会の安 定を損なうテーマと判断されれば、今までどおり取材を阻まれる可能性がある。新規定がどのように運用される かが焦点となる。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/china/news/20061202dde007030074000c.html 「北京五輪の外国人記者取材規定」について 外交部 http://www.people.ne.jp/2006/12/02/jp20061202_65549.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−21◎専門家が読み解く北東アジア情勢(1) ――日本の安倍晋三新首相による中韓歴訪、韓国の潘基文外交通商相の次期国連事務総長任命、朝鮮の核実験 など、今年10月に起きた一連の出来事は、北東アジアを世界が注視する地域の1つにした。今後の北東アジア情 勢に影響を与える主な要因とは何か。 李敦球:北東アジアには注視すべき問題が多い。北東アジア情勢に影響を与える主な要因として、次の点が挙 げられる。第1は、朝鮮半島の核問題だ。これはすでに、地域の安定に影響を与える安全保障上の問題にまで引 き上げられた。第2は、日本の政治右傾化と軍事大国化の問題だ。近年、日本社会は日に日に保守化し、政治の 右傾化も次第に顕著になり、アジア隣国の憂慮を招いている。第3は、北東アジアの領土紛争だ。たとえば、中 日の釣魚島(日本名:尖閣諸島魚釣島)紛争、韓日の「独島」(日本側は「竹島」と呼ぶ)問題、日ロの北方4 島問題などだ。こうした領土紛争は処理が不適切な場合、地域の安定に影響を与える重要な要因となる可能性が 常にある。第4は、2国間同盟の問題だ。たとえば米日同盟や韓日同盟は冷戦時に結ばれた2国間軍事同盟であ り、その役割が2国間の範疇を超えた場合、地域の安全に負の影響をもたらすことだろう。 http://www.people.ne.jp/2006/12/04/jp20061204_65585.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−22◎全国13都市で25万人参加/韓米FTA反対掲げ 格差解消と生存権要求 労働基本権戦取や韓米FTA阻止などを掲げる「汎国民総決起大会」が十一月二十二日、全国十三の市や道庁前 で開かれ、二十万人以上の労働者、農民、市民らが参加した。  ソウルでは一万六千人の労働者、市民らが参加するなか「労働基本権戦取!社会二極化解消!韓米FTA阻 止!汎国民総決起大会」が市庁前で開かれ、「FTAと戦争を強要する米国に反対する」「労働者、農民を皆殺 しにする韓米FTA反対」「民衆総決起で民衆生存権を戦取しよう」と訴えた。 http://www.korea-htr.com/jp/091110/110301k1.htm ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Dec 5 09:49:30 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 5 Dec 2006 09:49:30 +0900 Subject: [AML 10875] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMjA2LTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA2GyRCISUbKEIxMhskQiElGyhCNQ==?= Message-ID: <000c01c71807$394d6680$2500a8c0@MOURIM> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内情報  非戦つうしん206-2  もくじと本文  06.12.5 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen206.html#206-2  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-1◎いじめ緊急提言全文  教育再生会議 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200611290233.html 懲罰的な対応が目立っています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-30/2006113001_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-2◎いじめ克服 みんなの力で “つらかったろう”息子抱いた 岩手・父親からの体験記 次の日の夕方、先生が訪ねて来ました。クラスの生徒全員(約三十人)に、いじめの状況を書かせたようで、 「迷いましたが、読んでほしいと思いました」と渡して帰りました。  私は一枚一枚読んでは息子に渡しました。「私がやりました。本当は臭くないのについ」「私は何もしていま せん。“やめたら”と思ったけど言えない自分が情けなかった」「つらいかもしれないけど早く学校に出てきて ください。クラス全員で二年生になろう」…  クラス全員の文章を読むのに一時間以上かかりました。悔しさ、情けなさ、怒り―そんな思いでいる息子を知 らなかった…。私は声を出さずに泣くのが精いっぱいでした。  「こんなんでお前、今まで、よく学校に行っていたなぁ。偉い!」  泣きながら、私は息子を抱きしめていました。その後、帰宅した共働きの妻も、読んで泣き崩れていました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-01/2006120103_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-3◎教基法「改正」「公共」の意味も議論を 「教育基本法 「公共」の意味 議論を」 (朝日新聞「私の視点」、12月4日付オピニオン欄) 東京基督教大教授(哲学) 稲垣久和  教育基本法改正案の大きな争点は「愛国心」の導入である。しかし「公共 の精神」(前文、第2条3項)の意味も問題だ。というのは「公共」の意味が 改正案全体の中で整合的に吟味されていないからである。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010452.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-4◎「やらせ」タウンミーティングが意味しているもの 自由法曹団 12月4日、自由法曹団は、『教育基本法「改正」−立法事実の再検証を求める ―――「やらせ」タウンミーティングが意味しているもの』を発表しました。 http://www.jlaf.jp/html/menu1/2006/20061204134317.html 質量ともに、読み応えがあります 毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-5◎中国残留日本人孤児訴訟の判決要旨ー良いコメント http://www.news-pj.net/siryou/2006/20061201-youshi.html 国の無策指弾 「戦争損害論」を否定 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061202k0000m040198000c.html 中国残留孤児が座り込み 国に控訴断念迫る  中国残留孤児による国家賠償請求を認めた神戸地裁判決を受け、兵庫原告団、弁護団のメンバーが4日、国の 控訴断念と厚生労働相との面談などを求め、東京・霞が関の厚生労働省前で座り込みを始めた。  6日までの3日間、正午ごろから午後2時まで続ける。この間、衆、参両院の各議員に判決要旨などを届け、 協力を要請。7日には国会請願デモも予定している。 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006120401000194 転載 中国残留孤児への補償を命じた神戸地裁判決について、毎日新聞の神戸版にいい社説がありました。 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hyogo/news/20061204ddlk28070016000c.html  主要部分を採録しますと、 >つまり、日本政府の責任が乏しい拉致犯罪の救済に手厚い内容が盛り込まれているのに、国家としての責任が より大きい残留孤児にそれ以下の支援策しか用意していないのは不条理である、との指摘です。  なるほど、で、最後は、 > 蓮池薫さんら5人が「一時帰国」の条件で羽田に降り立ったのは02年10月15日です。その後沸き起 こった「二度と5人を北朝鮮に戻すな」という世論をにらんで支援法は成立し、法制化を主導した安倍晋三首相 (当時官房副長官)は今日の基盤となる国民的人気を博しました。さあ、安倍さん、どうなさいますか。あなた は私以上にこの判決文が胸に迫るはずです。【神戸支局長・古賀攻】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-6◎改憲手続き法案での妥協をするな 改憲手続き法案で与党と民主党の妥協作業が急速に進んでいます。 手続き法案の問題点は、この間、私どもがくり返し指摘してきたように、両案の間の相違点といわれる3つの問 題のみにあったわけではありません。 3つの問題でも、年齢は義務教育終了年齢にすべきではないか、改憲案に賛成のみをカウントすべきこと、など などの問題があるし、その他にも、法案成立直後から改憲案の審議を始めることができるなど「憲法審査会」の 問題、僅か30〜180日に限定される国民投票運動期間の問題、広報の不平等〜「国民」投票なのに政党にし か公費での意見広告が認められないという問題、金持ちに自由なTV・ラジオのコマーシャル放送、議席配分に よる意見放送という欺瞞、「内容的に関連する」条項を一括りにする危険、運動への不当な制限の問題、最低投 票率の規定が欠けていること、などなど、列挙すれば書ききれないほどの問題が数々ある悪法案です。 こうした問題を曖昧にし、与党と民主党だけで取引し、妥協案をつくり、強行することは許されない。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010423.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-03/2006120302_03_0.html 改憲手続き“自公と基本合意”民主・鳩山氏、認識示す  民主党の鳩山由紀夫幹事長は一日の記者会見で、九条改憲のための改憲手続き法案について、「基本的に自 民・公明と民主党との間での合意がなされた」との認識を示しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-02/2006120202_03_0.html □□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-7◎防衛『省』法案 成立すると…『戦地出張』 闇では脈々 兵器産業が大歓迎  教育基本法「改正」、共謀罪の攻防の傍ら、防衛「省」昇格法案が衆院を通過した。昇格の理由は防衛庁の ホームページ上の説明でも不透明だが、予算を強気に獲得したいという点は確か。受注先の兵器産業には「朗 報」だ。自衛隊も兵器産業も市民には「遠い話」に聞こえるが、民間社員も海外の現場へ派遣され始めた。兵器 産業の視角から「省」昇格と海外活動本務化の意味を探ってみると−。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061202/mng_____tokuho__000.shtml □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-8◎PAC3部隊発足/嘉手納基地  【中部】米軍が国内で初めて嘉手納基地などに配備した最新鋭の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を運 用する部隊「米軍陸軍第一防空砲兵連隊第一大隊」の発足式が三十日午前、嘉手納基地内で行われた。大隊は米 テキサス州のフォート・ブリス基地から移駐、約六百人の部隊構成となる。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200611301700_01.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-9◎全面返還 3基地止まり/SACO最終報告 合意から10年 米軍再編で道筋に変化  【東京】在沖米軍基地の整理・縮小を目的とした日米特別行動委員会(SACO)最終報告の合意から二日で 十年を迎えた。基地返還の十一事案は、大半が県内移設が条件とされたことなどから進展が遅れていたが、二〇 〇六年は三基地(三百五ヘクタール)の全面返還が初めて実現。五月には在日米軍再編の最終報告で嘉手納以南 の基地返還が決まり、沖縄の負担軽減の道筋は大きく変容した。その半面、SACOで「五―七年以内に返還」 とされた米軍普天間飛行場は動かず、名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設が決まった。十年間の推移を検 証する。(吉田央)  SACOと米軍再編がすべて実現すれば、返還規模は最低でも五千二百五十ヘクタール以上、在日米軍専用基 地に占める在沖米軍基地の割合は約70%になる。  一方、米軍再編で決まった嘉手納以南の基地返還は、那覇港湾施設(軍港、約五十五ヘクタール)を除いて普 天間移設の実現が条件の「パッケージ」とされ、不透明感もある。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612021300_02.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-10◎受信料徴集の法的措置の前に 「政治家等」の接待文書の即時開示を  NHKが放送受信料の未納者に対して法的手段に着手した。未納者の一部を対象に裁判所に督促の申し立てを したという。そして、この方法を全国へ拡大するそうだ。NHKは、自らがなすべき情報公開をせず、この方法 に手を着けたことは暴挙と言わざるを得ない。 03年度中の政治家や高級官僚に対する接待や物品の交付実績の開示請求をした。 非開示理由は、「開示することによって政治家等との信頼関係や友好関係を失い事業に支障がでる」からとい う。 非開示理由を素直に読めば「高級官僚や政治家に頼って事業を行っているので」ということだ。法律で受信料を 徴集できるという民放にない特権が与えられているのは、決して政治家等から与えられているのではなく、国民 や視聴者から与えられているのだということを確認し、法的な措置は開示をしてからにすべきである。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003564 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-11◎「横浜事件再審」 緊急アピールと賛同のお願い 12月5日集約 日本の司法の偉大汚点―特高警察がデッチアゲで無実の市民 を逮捕し、厳しい拷問で五名の死者を出した戦時下最大の言論 弾圧事件である「横浜事件」再審公判が、現在、東京高裁で行 なわれています。 「横浜事件」再審公判につき 東京高裁の誠実で真摯な対応を求める緊急アピール http://members.at.infoseek.co.jp/yoko_hama/main.html 賛同人になってくださる方は以下のメールアドレスにお願いし ます。 お名前、あれば所属などを明記していただければあり がたいです。 集約日:12月5日集約 先:E-mail colt@bh.mbn.or.jp □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-12◎岐阜・中津川市付知町 「つけちの会」結成1年余 九条守る署名が有権者過半数  90歳「年齢数だけ署名集めたい」 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-04/2006120403_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-13◎沖縄・糸数が敗れたのは「政策」ではなく、創価学会の「謀略」が原因だった 沖縄の期日前投票の7割が仲井真へ その沖縄の期日前投票11万票の7割にあたる約8万票以上が、与党の仲井真氏への投票だったと言われていま す。これは選挙結果の比率(仲井真52.3% 糸数46.7%)とは、かなりかけ離れています。 ■沖縄の期日前投票の増加は、創価学会員の「連れ出し」作戦か?! 編集・文責★遊牧民★ http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/e/8c1576d832077398d6c4d26130922744 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-14◎「岩国基地、県民の重大問題に」  岩国基地は、朝鮮半島有事が起これば最前線基地になります。(現に朝鮮戦争 では、この基地から米軍航空部隊が出撃しました)そして韓国で建設中の平澤 (ピョンテク)米軍基地、大邱、沖縄、厚木、三沢を結ぶ対北朝鮮、対中国の軍 事ラインを形成しています。さらに米軍の世界戦略の一環をなしています。    私は岩国を訪問して、その構図が見えてきました。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010414.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-15◎強制連行の朝鮮人犠牲者名簿 初の全国版  兵庫県内の在日コリアンの学生らでつくる在日本朝鮮留学生同盟兵庫地方本部(神戸市中央区)は二十九日ま でに、戦中に朝鮮半島から日本に強制連行され、帰国できずに労働死した朝鮮人のうち、千五十九人分の名簿を まとめた。 一九四二年当時、朝鮮人の労働人口における死者の比率が、日本人の三倍近くに上っていたことが、二十九日ま でに戦中の「殉職産業人名簿」を基に朝鮮人強制連行犠牲者名簿をまとめた在日本朝鮮留学生同盟兵庫地方本部 による分析で明らかになった。同本部は「朝鮮人が死の危険性がある過酷で危険な労働を強いられたことを示す 統計」と指摘している。 http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000180109.shtml □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-16◎土地取引の『関係者』から国民新党に実弾と脅迫状 11月中ごろ、土地取引の関係者から、国民新党の綿貫民輔代表、亀井静香代表代行宛 に実弾と脅迫状が送られたとする各社の報道です。 脅迫の理由は、同党の糸川正晃衆院議員が、今年2月14日の国会で、都市再生機構 (UR)が所有する南青山の土地取引に関する質問を行ったから。 この件で、糸川議員は、3月に地元、福井市内の飲食店で脅迫をうけ、5月には、不 審な電話と、実弾入りの脅迫状を受けとっていました。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010431.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-17◎国家主義教育の実態〜桜美林大学の場合〜青山貞一 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col7237.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-18◎外資の政治献金解禁 政治資金規正法改悪案可決 質疑わずか2時間 現行政治資金規正法は、政治や選挙が外国の勢力によって影響を受けることを避けるため「主たる構成員が外国 人もしくは外国法人である団体その他の組織から、政治活動に関する寄付を受けてはならない」と定めていま す。総務省は「外国人持ち株比率が50%超の法人が規制対象」としています。 外資企業献金を解禁する背景には、献金を通じて政治への影響力強化を狙う日本経団連の意向があります。 巨大な資金力を持つ大企業の献金は、主権者・国民の意思で進めるべき政策決定過程を大きくゆがめるもので、 国民の基本的権利を侵害するものです。  今回の法案はこれまで、不十分ながらも、徐々に規制強化してきた流れを逆行させ、それに加えて、外国勢力 の影響排除という原則を転換させるものです。「規制に穴をあける大問題」(佐々木衆院議員)です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-02/2006120202_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-19◎ドキュメンタリー映画「戦争をしない国 日本」 http://www.filmkenpo.net/ 『戦争をしない国 日本』への思い http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20061016.html 映画「戦争をしない国 日本」完成 http://aromablack5310.blog77.fc2.com/blog-entry-186.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-20◎『戦争経済大国』を考える 〜斎藤貴男コラム〜 講談社の月刊誌『現代』で、短期集中連載を開始した。「『戦争経済大国』ニッポン」と題して、2007年1 月号から3回にわたって全力をつぎ込む。 要は戦後日本の戦争責任、加害責任を追及しようと思う。戦争放棄を定めた日本国憲法第9条を引っ提げて、こ の国は平和国家として生まれ変わった、とされてきた。だが、本当にそうだったのだろうか。戦後60年余りを 経過した今こそ、改めて検討し直してみる必要を感じた。 改正教育基本法案も防衛庁の防衛「省」への格上げ法案も成立が必至であるらしい。安倍晋三政権は一気に憲法 “改正”へとなだれ込んでいくだろう。  多くの日本国民は、それでも簡単に戦争になんかなりっこないと思い込んでいる。彼らは口を揃える。「だっ て日本は60年以上も戦争をしてこなかった。日本人は優しい民族なんだ。だから平気だよ」。  断じてそんなことはない。日本国民は戦争で儲けるプロであり続けていた。この局面だからこそ、今度こそ憲 法9条の理念を本物にする方向に舵を切らなければならない。己の醜さを隠そうともせず、アメリカとともに戦 場に派兵して、戦争で儲けて何が悪いと開き直るようになった後では、もはや取り返しがつかなくなってしま う。 http://www.ohmynews.co.jp/OhmyColumn.aspx?news_id=000000003598 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−21◎「生きた教育」の名に恥じない政治を goo-needs 「政治は生きた教育」という言葉があります。  1950年11月、当時の東京大学の南原繁学長は、衆議院文部委員会で学校教育について意見を求められ、 次のように発言しています。  「むしろ国会自身が一番『生きた教育』の模範となるべきものを示していただきたい。これはこの委員会を通 じ、また本会議を通じ、また楽屋裏を通じて、すべてりつぱな政党政治をつくつて、われわれに『日本の模範』 を示していただきたい。」  いま日本の国会、そして政党政治は、「日本の模範」と呼べるほど、立派なものでしょうか。  日本の政治は、私たちや子どもたちが、見習うべき「生きた教育」だと言えるでしょうか。 http://members.goo.ne.jp/home/goo-needs □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−22◎青森天間林「農薬誤散布事件」ご支援のお願い http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010372.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−23◎◆負担増シミュレーション バージョンアップ 次々とおしよせる庶民いじめの負担増計画。いったいどのくらいになるのか試算できる党ホームページの「負担 増シミュレーション」をバージョンアップしました。 「新」シミュレーションでは、自営業者の負担増の試算、高齢者の国保料、介護保険料の各自治体ごとの負担増 の試算ができるようにしたほか、大金持ちがいったいどのくらいの「減税」になるのか試算できます。 ■「新 負担増シミュレーション」 http://www.jcp.or.jp/tokusyu-06/10-hutanzo/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−24◎大銀行 法人税ゼロ 空前のもうけ3兆円なのに 国民は住民税増税・負担増なのに  大手銀行六グループ(三菱UFJ、みずほ、三井住友、りそな、住友信託、三井トラスト)は九月期中間連結 決算でも、過去最高を更新する最終利益(純利益)を計上しました。しかし、どのグループも法人税を納めてい ません。税務上の優遇によるものですが、「空前のもうけをあげているのに、なぜ税金を払わないのか」と国民 の怒りが高まっています。( http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-03/2006120301_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−25◎学生無年金障害者訴訟 二審も受給資格認める 東京高裁 初診日の解釈拡大 学生の国民年金加入が任意だった時期(一九九一年三月まで)に、加入しないまま統合失調症になり、障害基礎 年金の支払いを拒否された東京都内の男性(46)が不支給処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高 裁民事二十二部(石川善則裁判官)は二十九日、社会保険庁側の控訴を棄却、一審の東京地裁の勝訴判決を支持 しました。高裁段階で受給資格を認めた判決は初めて。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-30/2006113001_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−26◎住基ネット訴訟・大阪高裁違憲判決 制度の危険性批判   住基ネットを巡り、原告住民の住民票コード削除を命じた大阪高裁判決は、制度自体について個人情報がおろそ かに扱われる危険性をはらんだ「欠陥」があると痛烈に批判した。背景には、情報化社会の進展によって、個人 の情報がより簡単に集められデータベース化できるなどの利便性が高まる一方、それを扱う行政機関などへの信 頼感が乏しいという現実がある。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/archive/news/2006/12/01/20061201ddm012040149000c.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん206-1  もくじと本文  06.12.5  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen206.html#206-1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From inonon41 at ybb.ne.jp Tue Dec 5 11:54:42 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Tue, 5 Dec 2006 11:54:42 +0900 Subject: [AML 10876] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAlQCRKNnU5QTd6QF8hISEhM3kbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUQhITdFISEhSkVsNX4/N0o5ISEbKEIyMDA2MTIuNS4=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= References: <011a01c716ea$67ed9410$544604db@FM3203619593> Message-ID: <004501c7181a$3d93a110$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 ━━━━━━━━━━━━以下━━━━━━━━━━━━ 東京新聞 200612.5.(火) 朝刊 11S版 25面 【特報】 【本音のコラム】       ムダな空港建設    鎌田 慧   (前略)  静岡県には、新幹線の駅が六つもあり、東名高速がはしり、東に羽田、西に中部国際空港が控えている。空港建設など、屋上屋のムダであって、「帯に短し、たすきに長し」である。  開港されたにしても、県の財政赤字をふやすだけ。平均95%の空港工事の落札率は、異常な高さだ。   (中略)  「ムダな公共事業には加担したくない」と自分の土地の買収を拒否している四戸の農家にたいし、県は来年二月ごろ、強制代執行をかけようとしている。土地の強奪である。いうことを聞かなければ強権発動、これでは民主主義の国とはいえない。   (後略) ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ 私感: 空港予定地の下を新幹線が通っているので、補強工事をしなければいけないと聞いたように思うのですが、信じられない事なので、聞き違いかなと思ったり・・・ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ----- Original Message ----- From: "井上 敏子" To: "AML" Sent: Sunday, December 03, 2006 11:50 PM Subject: [AML 10857] 静岡空港反対の戦い > 井上です。 > > 今日、「三里塚40年の“たすきわたし”12.3集会」に参加して、下記静岡空港反対闘争のことを知りました。 > > 『20年にわたる静岡空港反対の戦いが今急を告げ、静岡県当局による土地収用・強制代執行攻撃が始まろうとしている』 > http://kuukouno.hp.infoseek.co.jp/ > > 下記に静岡空港・土地収用に反対する賛同署名のお願いもありますので、よろしかったらお願いします。 > http://kuukouno.hp.infoseek.co.jp/11.25sandousyomei.htm > > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > 井上 敏子 > mail : inonon41@ybb.ne.jp > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > > From ppsg at jca.apc.org Tue Dec 5 12:19:04 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Tue, 05 Dec 2006 12:19:04 +0900 Subject: [AML 10877] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCA2NjobJEIlJCVpJS8kKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KRjczRTFCYDVhJGE8YzxUJCwlOSVIJWklJCUtGyhC?= Message-ID: <4574E528.8070207@jca.apc.org> ーー【APA‐Jフラッシュ No.66】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 米中間選挙に向けて「われわれは多勢で彼ら(戦争の遂行に若者を必要として いる権力者)は少数だ。世代として立ち上がろう」という呼びかけ。全米各地 30カ所近くでの若者のアクション報告がこちらのサイトにあります。 http://www.nyspc.org/                   (M) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA‐Jフラッシュ No.66】イラクからの米軍撤退求め若者がストライキ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 投票日に国中の若者が学校や職場を放棄するのはなぜか? 複雑な理由ではない――われわれがひどい目にあっているからだ。 米国の若者が今ほど一部の利益のために利用されたことはない。この戦争は、 若者に過度の損害を与えている。学校での軍への勧誘然り、戦費のために削減 される若者向け連邦プログラム然り、あるいはイラクの地で危険に晒される命 然り。若者は激怒するべきなのだ。米国の外交政策は若者の負担のうえに進め られているばかりではなく、明らかに、ひとつの世代――われわれの世代―― の全体を、完全に、深く、害している。 若い世代が、カネ、教育、機会、命まで奪われている一方で、われわれの犠牲 の上に利益を得、権力の基盤をさらに固めている者たちがいる。 しかし、これはあるべき姿ではない。単純な事実として、米国の若者世代は政 策の多くを左右するだけの人口を誇る。イラク戦争から連邦政府支出の優先順 位に至るまで、われわれは、外交政策と国内政策に対して、いま以上に発言す ることができる。発言するべきであり、また、しなければならない。 米国で24歳以下の若者は人口の35%以上を占めるが、残念ながら前回の中 間選挙の有権者で実際に投票したのはわずか19%であり、全般に低い投票率 の中でも更に低い割合である。この事実を放っておくわけには行かない。しか し、しっかりと選挙権を行使させるための方策はある。その方策とは、連帯す ることだ。 若い世代が協力し、お互いに一致団結して、これまで私たちを痛めつけてきた 政策を変えるために、可能なことは沢山ある。そのひとつが投票日に起こるの だ。この日、若者たちは、若い世代のニーズや要求を支持する候補者に大量の 票を与えるためだけでなく、それ以上に、われわれが力を取り戻すための運動 を作り上げようと、学校や職場を放棄する(ウオーク・アウト)のだ。投票権 のある者は投票することによって、無い者は集団でわれわれの不満を公に示す ことによって。われわれの世代を崩壊させる政策を変えるには、さらなる組織 化を進めなければならない。 イラクで亡くなった2800人を超す米兵の大半は25歳未満である。戦死者 数が増えるにつれ、軍は若者の募集にいっそう力を注いできた。徴兵担当者は、 高校から、MySpace(マイスペース:会員同士の親交を広げるためのコミュニ ティ・サイト)から、若者を連れ去り、入隊のサインをさせ、「超過損害阻止 [stop-loss]」プログラムによって徴兵期間が終了した後も無理に留めおく。 米国政府はこの戦争にほぼ4000億ドルを費やしてきたが、一方で、大学に 対する連邦助成金、教育省の予算、職業訓練プログラム、退役軍人のための給 付金は、過去最大幅で削減された。これは非道以外のなにものでもない。 選択肢は非常に限られている。つまり若い世代の唯一の選択は、教育・連帯・ 動員である。米国最大の若者・学生の反戦連合である「全米青年学生平和連合」 (NYPSO)は、平和と正義のための若者・学生運動を力強くアピールする ことになる団体の組織作りを支援中である。中間選挙の投票日の11月7日、 全米の若者が、イラクから「出ていくためにウオーク・アウトする」。NYS PCは、若者達が学校・キャンパス・職場を離れて、自ら投票するとともに他 の人の投票を支援するだけでなく、権力の座にある人々が若者のニーズよりも 戦争と利益を優先させるのを許しはしないことを見せつけるのだ。 11月7日に向けて全国の学生達は、戦争が若い世代にどのような影響を及ぼ しているかについて特に明らかにする啓蒙イベントを開催した。さまざまな趣 向を凝らして北東から南に至るまで、異議申立ての行動を拡大させている。ニ ューヨーク市では「平和と正義を求めるアップタウンの若者」というグループ が、「政治と詩と平和 [Politics, poetry, and Peace]」と名付けた夜の野外集 会[open microphone night] を開催し、詩と話し言葉を通して貧困層の徴兵 と学校での徴兵活動の問題を取り上げた。アーカンソー州のフェーエットビル では若者グループの連合が反戦マーチと集会を行った。戦争に反対するイラク 退役軍人の会のメンバーは、中西部全域にわたって各自の個人的経験から戦争 の真実を語った。 爆弾ではなく書物を [Books Not Bombs]! 戦局が制御不能となり混迷の度を深める中、若者の死亡者数が増加し続けて、 (撤退の)機会は議会の投票で文字通り遠ざけられるにつれ、国中の高校や大 学では反戦の声がますます高くなっている。戦争の影響は国内外におよぶが、 いずれにせよ犠牲になっているのは若者である。NYSPCのスローガン「爆 弾ではなく書物を!」は、正にわれわれが求めているものである。 NYSPCは、若者及び学生が職場や学校を放棄し、外に出て訴えることで、 イラクからの撤退を働きかけようとしている。爆弾ではなく本を求めよう。権 力者はカネと銃によって権力を握っているが、若い世代のわれわれにはその力 を取り戻すだけの人数があるのだ。 アルンダティ・ロイは言った。「覚えておこう。われわれは多勢で彼らは少数 だ。われわれが彼らを必要とする以上に彼らはわれわれを必要としているのだ」 権力者は戦争の遂行に若者を必要としているが、われわれは彼らをまったく必 要としていない。だからこそ若者は外に出る。投票を呼びかけ、政権の戦争支 持者を追い出し、そして最も重要な、イラクからの撤退を求めて。 ─────────────────────────────────── 出典:世界平和運動MLより 翻訳協力:Y.T.(APA‐J翻訳チーム) 翻訳チェック:川井孝子 監修:APA‐Jデスクチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/  リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA‐Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From emiko_682_165_602 at hotmail.com Tue Dec 5 12:42:34 2006 From: emiko_682_165_602 at hotmail.com (S E) Date: Tue, 05 Dec 2006 12:42:34 +0900 Subject: [AML 10878] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdALSROJDckNCRIGyhCIFRhbGtAIENh?= =?iso-2022-jp?B?ZmU=?= Message-ID: AMLの皆様 POSSE事務局です。 12月16日に、NPO法人(申請中)POSSEの中の、とくに女性を中心としたメンバーで、 「女性のしごと Talk @ Cafe」というイベントを企画しました。 よろしくお願いいたします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜転送歓迎!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 :*:★,。・:*:女×しごと× POSSE :*:・゜'☆,。・:*:・。,★'・:*:      女性のしごと Talk @ Cafe        12月16日(土)18:30〜 @PA/F SPACE :*:・。,★゜'・:*:・。,☆,。・:*:・゜'★,。・:*:・。,☆゜'・:*:。★,。・:*:   「これってセクハラ?」 「飲み会の席、部長の前は女子社員、ってなんで?」 「社員の世話ばっかり!私が女だから?」 「あいつと同期なのに、なんで給料に差があるの?」 「派遣だけど、生理休暇がほしいなぁ」 「職場で話せる人がいない…誰かと話したい」 「働きやすい職場ってどんなところ?」 仕事や職場で困っていること、話しませんか? ゲストの伊藤みどりさんに、女性を取り巻くしごとの現実についてお話いただき ます。 そのあとはお茶を飲みながらみんなでトーク! 情報を共有したり、悩みの解決策を探ったり、仲間をみつけたり…、ぜひお越し ください。 学生も大歓迎! ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜ ::*' ゜ ゲスト 伊藤みどりさん Profile 高校卒業後上京し、さまざまな職種を経て、1995年3月に「女性ユニオン東京」を 設立。初代執行委員長。2001年から「女性ユニオン東京」の有償スタッフを務め 、今年3月に後輩と交代し引退。 現在「女性ユニオン東京」執行委員であり「働く女性の全国センター」を2007年1 月20日に発足させるために活動中。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜ ::*' ゜ 【日時・会場】 12月16日(土)  18:00 開場  18:30 開始     第1部 お話 伊藤みどり(女性ユニオン)     第2部 みんなでトーク **PA/F SPACE (パフスペース)** (地下鉄東西線早稲田駅、2or3b出口より徒歩2分) 所在地:東京都新宿区馬場下町18 フェニックスビル3F  TEL:03-3207-0856(当日のみの連絡先です) 地図→http://www.pafspace.com/pafspace/riyou/riyou-3.html 【参加費 】  500円 (お茶・お菓子付き) ※事前の申し込み等は必要としませんが、何かご不明な点がありましたら、 posse-npo@hotmail.co.jp までお願いします。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* POSSEって? 私たちPOSSEは、フリーターや学生など若者によるNPOです。若者の「働くこと」 に関する問題に取り組むとともに、若者が集まり交流し学ぶ場をつくります。こ のイベントはPOSSEの女性メンバーが企画しています。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* ---主催------------------------- NPO法人(申請中)POSSE 住所:東京都世田谷区代沢5-32-5シェルボ下北沢301号 TEL: 03-5779-1890 FAX:03-5779-1891 mail:posse-npo@hotmail.co.jp HP:http://www.npoposse.jp/ -------------------------------- 〜〜〜〜〜〜〜〜〜転送歓迎!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 _________________________________________________________________ あの MSN がリニューアル!さらに使いやすくなりました http://jp.msn.com/ From kenpou at annie.ne.jp Tue Dec 5 13:34:25 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Tue, 05 Dec 2006 13:34:25 +0900 Subject: [AML 10879] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFsbJEJBNDlxTyJNbTJxGyhCXVswNzEy?= =?iso-2022-jp?B?MV0gGyRCOXEycT5wQCokSDZbNV4kTjhGJFMkKyQxGyhC?= Message-ID: <20061205133006.D988.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 情勢との関係で、重要と思われますので、複数のMLに転送します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 俵義文です。 転送、転載大歓迎です。1人でも多くの方に知らせてください。  少し長いですが大事な内容ですから最後まで読んでください。  教育基本法改悪をめぐる国会は今週、来週が大きな山場になります。  マスコミは、「教育基本法案8日成立へ」「成立は確実」などと報道しています。 しかし、マスコミ報道は与党幹部だけを取材し、その発言や意向をもとに記事をつくっています。これまでも、マスコミ報道は外れてばかりでした。  マスコミ報道に惑わされて、諦めないことが肝心です。  通常国会でも成立は確実という前提で報道していました。臨時国会の衆議院でも、10月末採択、遅くとも11月の初旬に採決というのがマスコミの大勢でした。  しかし、衆議院は15日までかかり、最後は単独採決を余儀なくさせられました。  マスコミは、巨大与党の存在を前提にして、どんなにしても阻止できないという思い込みで記事をつくってきたのです。  そこには、全国各地の反対運動の広まり、高まりという状況や、その運動によって世論が拙速な法案成立反対に変わってきたこと、その力がぐらぐらしていた民主党の腰をすえ、野党の結束を強めさせてきたこと、などを客観的に見ていないのです。  ここまで、法案成立を阻止してきたのは、まぎれもなく私たちのたたかいです。私たちの全国各地の運動が、巨大与党をここまで追い詰めてきたのです。まず、このことに確信を持ちましょう。そして、この私たちの運動をさらにひとまわり、ふたまわり広め、高めれば、必ず、政府法案の成立を阻止して廃案に追い込むことは十分に可能です。 そのためには、今週の活動が決定的に重要になります。 自民・公明の与党は、安倍首相がASEAN首脳会議で外遊する前(首相は8日夜に出発して13日に帰国)に、できれば7日委員会採決、8日本会議採決をねらっていることは確かです。締めくくりの総括質疑は首相の出席が必要なので外遊前にという思惑です。与党は、世論の動向をみています。具体的には反対運動の状況をみて、7日採決が可能かどうかを判断しようとしています。 その判断を、与党は6日の夜に決めるものと思われます。 したがって、今日、明日の取り組みが決定的に重要です。あなたの今日、明日の活動が政府法案を阻止する力になります。誇張でなく、これからの日本の教育、社会の将来を決めるのは、あなたの行動です。 そこで、次の取り組みに全力をあげることを呼びかけます。 1.国会議員への働きかけを今までの数倍に強める。  まだまだ議員への要請が少ないといわれています。この段階では、一番有効なのはFAXだそうです。FAXを国会議員に集中しましょう。手書きで簡単な内容。 与党議員には、<「日経」の世論調査で、自民党支持者でも今国会での成立支持は25%に過ぎませんよ。60%が反対していますよ。強引に採決すれば、選挙に負けますよ。まだ審議は尽くされていません。国民の世論を尊重して、徹底審議をしてください。>などの内容で。 野党議員には、<10月30日の野党4会派の国対委員長共同声明を支持します。共同声明の3つ「教育に個人の内心に係わる目標を法律で定める」ことの是非、「不当な支配とは何か」「教育委員会制度や無責任な文科省の教育行政」以外にも、審議すべき重要な課題があります。ぜひ、徹底審議を尽くして、成立を阻止するよう、がんばってください。>などの内容で。 特別委員のFAX番号のある名簿は、子どもと教科書全国ネット21のHPにあります。 http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ 2.本日5日の6時から、教育基本法改悪をとめよう!全国連絡会の国会前集会に参加しましょう。 3.明日、6日のヒューマンチェーンに知り合いを誘って、参加しましょう。   ザ・ニュースペーパーの「安倍首相」もかけつけます。 ●○第3波ヒューマン・チェーンやります○●  「なにが何でも、教育基本法の改悪を阻止したい!」 「今度のヒューマン・チェーンの予定はいつですか?」 との問い合わせが、多数入っています。 その熱い想いに答えて、下記のとおり 第3波ヒューマン・チェーンやりま〜す。 例えば、国会に来れない地方の方、同日の同時間 に、それぞれの駅前とかで「改悪反対!」 キャンドル・ヒューマン集会などができるとステキかも。 全国各地がキャンドルでつながると嬉しいな〜 「やってみよう!」という方、連絡し合いましょう! 教育基本法の改悪をめぐって、 国会では激しい攻防が続い ています。 一歩も引かないたたかいを やるっきゃない!! 1人が3人以上誘ってください! 第3波の「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖) 今度こそ1万人大集合! 国会を人、人、人で埋め尽くそう。   教育基本法改悪反対! ―少年法改悪反対、防衛「省」反対、             改憲手続き法と共謀罪の新設反対―   ★「ヒューマン・チェーン」★(人間の鎖)     実施日程● 12月6日(水)午後4時集合〜        場所●参議院議員面会所((有楽町線永田町下車)                発言:呼びかけ人&国会議員など            午後5:00〜6:30 ★参議院議員会館             「安倍首相」(ザ・ニュースペーパー)登場!              キャンドル・ ヒューマン・チェーン               コール&リレートーク             <呼びかけ人&国会議員など>             ※「ヒューマン・チェーン」の「呼びかけ人」は、2200人を超えました。   ――――――――――――――― ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 ・子どもと教科書全国ネット21 ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会  (「子どもと法・21」) ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」全国ネットワーク                          ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ◎問い合わせ先  高田(tel:03−3221−4668 fax:03−3221−2558)  東本(tel:090−1859ー6626) 日本消費者連盟(tel:03−5155−4765  fax:03−5155−4767) ※「ヒューマン・チェーン」の呼びかけ人のお名前と地域名を、  当日の資料に掲載します。 ※個人情報は、ヒューマンチェーン」の全ての活動が終わり次第消去いたします。 --------------------- Original Message Ends -------------------- −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Tue Dec 5 15:40:29 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Tue, 5 Dec 2006 15:40:29 +0900 Subject: [AML 10880] =?iso-2022-jp?B?GyRCIX0iIyVSJWUhPCVeJXMlQSUnITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMhSj9NNFYkTjo/IUskSzlUJCskSiQkISkhWkU+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXc0PzdeISY9RUojOHAkJk1GPE8hWxsoQg==?= Message-ID: <002901c71838$a61815e0$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 大地実さんからのメール(情報満載)をBCC転送させていただきます。 ーーーーーーーーー以下転送ーーーーーーーーーーーーー 実施日程●12月6日(水)午後4時集合〜 場所●参議院議員面会所(地下鉄永田町、国会議事堂前下車)  発言:呼びかけ人&国会議員など   午後5:00〜6:00 参議院議員会館前    キャンドル・ヒューマン・チェーン   コール&リレートーク   <呼びかけ人&国会議員など> 教育基本法、防衛省昇格法など衆議院は可決しましたが、参 議院で阻止しましょう。働きかけるなら、民主党の参議院議員 党役員へ:  <参議院議員の党役員>  副代表 北澤俊美さん 03-3503-3889  副代表 円よりこさん 03-5512-2738  参議院議員会長 輿石東さん03-3593-6710  参議院幹事長 今泉昭さん03-5512-2607  参議院国対委員長 郡司彰さん 03-5512-2626  広報委員長 千葉景子さん03-5512-2412  両院議員総会長 田名部匡省さん03-3593-0341  教育基本法改悪反対! ―少年法改悪反対、防衛「省」反対、改憲手続き法と共謀罪 の新設反対―    参議院での阻止をめざして、3度目の人間の鎖が行われます 。  首都圏の方は国会に駆けつけよう。  ●○第3波ヒューマンチェーン(人間の鎖)やります○● 教育基本法改悪反対! 少年法改悪反対、防衛「省」反対、改 憲手続き法と共謀罪の新設反対、その他の諸悪法反対!    「なにが何でも、悪法を阻止したい!」「今度のヒューマンチ ェーンの予定はいつですか?」との問い合わせが、多数入って います。  その熱い想いに答えて、下記のとおり第3波ヒューマンチェ ーンをやります。  教育基本法などのの改悪めぐって、国会内外では激しい攻防 が続いています。  一歩も引かないたたかいをやるっきゃない!!  1人が3人以上誘ってください!  第3波の「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖)  今度こそ1万人大集合!  国会を人、人、人で埋め尽くそう。   その他、自分の選挙区の議員や知っている議員がいたら、 以下のサイトにあるリストで調べて、その人にもぜひお願いし ます!  http://www.jca.apc.org/silvernet/giin_all.html ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 ・子どもと教科書全国ネット21 ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会  (「子どもと法・21」) ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」全国ネ ットワーク ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ※その他この呼びかけに応える諸団体 ◎問い合わせ先  高田(tel:03−3221−4668 fax:03− 3221−2558)  東本(tel:090−1859ー 6656) 日本消費者連盟(tel:03−5155−47 65 fax:03−5155−4767) ※大阪でもヒュ−マンチェーンが行なわれます。関西圏の人は ご参加を! ◎■2006/12/06 教育基本法の改悪をとめよう!ヒューマンチ ェーン・インおおさか(8日も) 教育基本法の改悪をとめよう!ヒューマンチェーン・インおお さか   〜イルミネーションデモ〜 12月6日(水)   中之島中央公会堂・3F小集会室(地下鉄・京阪淀屋橋下 車、北東へ)  18時開場  18時15分より45分までミニ集会       参加者によるフリートークなど  18時50分 中之島公会堂南側、半円形石段付近に集合  19時 デモ出発      いったん東向きに公会堂の周りを回り、北側の      道を西進して御堂筋に出て、梅田ナビオ前まで、        約2.5キロ、50分のデモパレード デモ終了後、時間のある人は、梅田歩道橋上で、20時より   15分間程度、スタンディング、ならびに街頭宣伝 イルミネーションデモとして盛り上げるため、実行委員会では 、光り物を用意しますが(100円で参加者に販売)、自宅に 適当なものがあれば持参してください。 ◆緊急街頭宣伝  12月8日(金)午後6時半〜午後7時半  大阪駅前陸橋上    主催 みんなでとめよう!教育基本法改悪・全関西の集 い実行委員会  連絡先 携帯電話:080−5312−9406(蔭山)    メールアドレス:kansai724tsudoi@hotmail.com ※私(大地)の住む東京・目黒区でも以下のようなイベントが 行なわれます。ヒューマンチェーンに参加・取材した後、こち らにも行く予定です。  みなさんも地域の情報を付け加えて、多様な方法で地域のみ なさんに知らせること(PR)をいろいろと試みたらいかがで しょうか。 □■目黒「九条の会」ネットワーク(目黒九条ネット) 12・6 平和を愛するみなさんと手をむすんでつくる「目黒 九条ネット」のコンサート  "わ"を広げよう! 平和のうた・交響 日時:2006年12月6日(水)開演6:30(開場6:0 0) 場所:めぐろパーシモンホール(大ホール) http://www.persimmon.or.jp/access/index.html 参加費:999円 主催:目黒「九条の会」ネットワーク 制作:平和のうた運営 委員会 協力:目黒文化フォーラム 総合司会 後藤美代子(元NHKアナウンサー) 第一部:オープニングコーラス:参加コーラスグループと有志 合同の大合唱「世界がひとつになるまで」/品川コーラスたん ぽぽ「さあ 手をつなごう」/尺八と琴の二重奏:宮田耕八朗 と久本桂子「キビタキの森」/ポケットコーラス「すいかとお かあさん」/バリトン独唱:照屋 睦「ふるさと」「愛に生き 平和に生きる」/マリンバ二重奏:吉川雅夫と卜部茂子「八木 節」「鳥の歌」他 第二部:NHK東京児童合唱団 指揮:加藤洋朗 ピアノ:鷹羽 弘晃 「ある科学者の言葉」/トーク 音楽と平和!池辺晋一 郎(作曲家) 小林亜星(作詞・作曲・編曲家)/フィナーレ  亜星さんの指揮で全員合唱「野に咲く花のように」 問い合わせ先 メール:a9@a9net-meguro.org 電話:070-5591-8836( おおぜき) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061125.htm#061125e ※「現代の治安維持法」「平成に治安維持法」といわれる狂暴 な「共謀罪」の下敷きになっている治安維持法を適用したでっ ち上げ事件の被害者の裁判が東京高裁で行なわれています。取 材・傍聴を! ■2006/12/07 「横浜事件」再審公判(東京高裁 102号法廷 ) 13:30  「横浜事件」再審公判につき 東京高裁の誠実で真摯な対応を求める緊急アピール  特高警察による厳しい拷問で五名の死者を出した戦時下最大 の言論弾圧事件「横浜事件」の第三次再審請求による再審開始 が横浜地裁( 矢村宏裁判長) で決定し、検察の控訴を棄却し、 再審開始を支持したのは、二〇〇五年三月一〇日の東京高裁( 中川武隆裁判長) でした。 「横浜事件」における自白は拷問による虚偽自白で無罪を言い 渡すべきという画期的なものでした。  その再審公判は横浜地裁( 松尾昭一裁判長) において開かれ ましたが、二回の公判で結審し、不当にも二〇〇六年二月九日 、免訴の判決を言い渡しました。  それは、無辜の救済を目的とした再審制度の理念を否定する ものであり、冤罪被害者である被告たちの名誉回復にはほど遠 い残酷なものでした。翌日、控訴しました。  そして、二〇〇六年一一月九日東京高裁( 阿部文洋裁判長) にて控訴審第一回公判が開かれました。阿部裁判長は、弁護団 の弁論のあと、証拠調べをしない旨言い渡し、これで結審する と発言しました。  弁護団はこの暴挙に、次回公判期日と決定していた一二月七 日に弁論することを申し入れ、受諾されましたが、次回で結審 する可能性がたいへん高くなりました。  「横浜事件」では、一様で拙速な有罪判決が乱発されたうえ に、戦後のどさくさに紛れ裁判資料が消滅されており、司法の 戦争責任が鋭く問われています。ですから、司法には真摯な対 応が求められているのです。  二一世紀になっても、世界各地では戦火が絶えず、人権侵害 や言論弾圧も少なくありません。また、日本ではネオ治安維持 法といわれる「共謀罪法案」が国会で審議され、立法化されよ うともしています。そのような社会状況下において横浜事件は 大きな現代性を持つものと確信しています。  東京高裁は、控訴の利益論など法理論に逃げることをせず実 体審理をし、証拠調べをし、再審請求人・証人・参考人の意見 に耳を傾け、横浜事件の全貌をあきらかにする義務があると考 えます。 そして、無罪判決を言い渡すべきです。それは、司法が自らの 戦争責任を問う好機でもあると思います。  わたしたちは、裁判所が誠実で勇気ある態度をとることを求 め、アピールいたします。                 2006年11月20日 横浜事件の再審を実現しよう! 全国ネットワーク   HYPERLINK http://members.at.infoseek.co.jp/yoko_hama/main.html http://members.at.infoseek.co.jp/yoko_hama/main.html 賛同人になってくださる方は以下のメールアドレスにお願いし ます。 お名前、あれば所属などを明記していただければあり がたいです。 集約日:12月5日集約 先:E-mail colt@bh.mbn.or.jp 尚、12月7日午後1時半より第二回公判(東京高裁102号)があ り、そこで結審が予定されています。さらに判決言い渡しの可 能性もあります。ご関心をお持ちいただけると幸いです。 ※新しいファシスト政権、新しい軍事主義政権、「にくいしク ツウ=美しい国」推進あべこべ政権…と世界の人からもいわれ てしまう安倍晋三政権については、以下が参考になるかも…。 ※カルト教団・統一教会との岸信介から三代にわたる黒いお付 き合いは内外の事情通の間では常識だし…。  ■辺見庸 緊急講演  個体と状況について 〜改憲と安倍政権 12月7日木曜日 開場18:00 開演18:30 明治大学アカデミーコモン・ホール 東京都千代田区神田駿河台1-1 共催:明治大学軍縮平和研究所、週刊金曜日、日刊ベリタ、ア ジア記者クラブ 後援:毎日新聞社出版局 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.nikkanberita.com/henmi.pdf   ■〜開戦責任を問う〜 安倍晋三とナショナリズム 教育基本法と憲法の改定を目標に掲げる安倍政権が誕生した。 国家主義的思想を持つ安倍首相の登場により、憲法に規定され た民主的価値観はどのように扱われるのか。 また日本国内のナショナリズムはどのような影響を受けるのか 。 65年前、「ナショナリズムの暴走」とも言える太平洋戦争を 始めた日の12月8日に、改めてナショナリズムについて考え る。 [日 時] 2006年12月8日       開会18:30〜(開場18:00) [会 場] 総評会館 二階大会議室 開会あいさつ 土井たか子 第1部 姜尚中の講演 第2部 姜尚中と香山リカの対談 司会 佐高信 総合司会: 猿田佐世(「憲法行脚の会」事務局長) *チラシはこちらから [講師の紹介] ○香山リカ 1960年生まれ。精神科医。帝塚山学院大学教授。コメンテータ ーとしても活躍し、現代日本の若者の意思を考察した「ぷちナ ショナリズム」は有名。 ○姜尚中 1950年生まれ。東京大学教授。アジア地域主義論、日本の帝国 主義を対象としたポストコロニアル理論を研究し、ナショナリ ズム批判などでも知られる政治学者。 ○佐高信 1945年生まれ。評論家。『週刊金曜日』 発行人・編集委員。 高校教諭、経済誌編集長を経て82年に独立。経済、政治への厳 しく鋭い批評で知られる。 ○土井たか子 1928年生まれ。社民党前党首。大学で憲法学を教えていたが、1969 年に衆議院議員に初当選し、以来2005年まで議員を務める。1993 年には衆議院議長に就任した。 ※各イベントに参加できなくとも、みなさんはこの国の主権者 として、言論の自由、表現の自由をおおいに発揮して、この国 の民主主義を進展させる情報をまだ知らない人たち(地方のマ スコミなども含む)に知らせることができるでしょう。それが インターネットの利点です。 追伸  「体はひとつしかない。一日は24時間しかない」ので、行き たくとも二箇所同時に行く事はできません。  だったら、いった人が報告や感想を書いてくれれば助かりま す。  私の知り合いの遊牧民さん(まだ会った事はありません)が 、以下書いてくれました。 【全文転送転載自由とします】 掲載責任および文責★遊牧民★  とありますので以下全文掲載します。参照ください。                             記 ●”「書かない、書けない、書かさない」〜いまのメディアを 考える”ルポ 大阪は堺の★遊牧民★です。 (この文章は複数のMLと個人に配信しております。重複した場 合はお許し願います) 何でも観てやろう、何処にでも行ってやろう、強烈に言ってや ろう、サイコ野朗の遊 牧民ですが、ほとんど地元の堺の集会には、今まで参加してま せんでしたが、、、 「平和の井戸端会議」メンバーで「沖縄など日本から米軍基地 をなくす草の根運動」 の副代表のK氏より紹介をうけたM1氏からの紹介で、大阪17 区(堺)のM2氏より 僕に連絡があり、先週お会いし、さらにM2氏の紹介で今日12 月2日にJR堺市駅前の 「サンクスエア堺」で午後2時から開催された「いま9条と私 たち 非戦の市民講座  第7回」に参加してきました。←ややこしいっちゅうねん! 今日のテーマは”「書かない、書けない、書かさない」〜いま のメディアを考える” と題し、元読売新聞記者で現在はフリーランスのジャーナリス トである森 潤氏の講 演でした。 冷たい雨と冷たい風は吹きすさぶ中、JR堺市駅前の歩道橋上で は「無防備都市宣言」 の直接請求署名運動がおじさんたちお二人によって、道行く市 民に呼びかけていまし た。 遊牧民は先週、署名捺印しましたよ。 ■午後2時過ぎ、主催者を代表して元大阪府会議員の山中紀代 子さんよりご挨拶があ りました。 山中紀代子[ヤマナカキヨコ] 日本婦人会議大阪府本部事務局長を経て、1987年4月、大 阪府会議員に。以来、 4期16年、市民派議員として、女性・障害者・在日外国人の 人権問題を中心に、男 女が共に社会参画できる仕組みづくりに力を注ぐ。2003年 4月、後輩にバトンを 譲り引退。与謝野昌子・白桜忌奉賛会会長。NPO法人フェミ ニストカウンセリング 学会会員 、翻訳家 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4876998051.html さてつぎは、本日のメインであるフリージャーナリストの森  潤氏の講演です。 ■森 潤さんのプロファイル 元読売新聞記者、社会部次長、編集委員、調査部長、現在は読 売を退社。 日本マスコミ倫理懇談会顧問。大阪府精神保健審議会委員。マ スコミ9条の会大阪世 話人。奈良県在住。76歳。 ■森 潤さんの講演(要旨) ・歴史は偽造されている。戦争が起きて、まず最初に被害を受 けるのは「真実」であ る。 ・戦争を知っている年代の人たちは「今の状況は、まるで満州 事変前夜だ」と言って います。 ・満州事変を起こしたのは、東条、板垣、岸です。 ・岸信介がトヨタに自動車を作らせた。 ・森永、トヨタ、日本生命は岸(安倍シンゾウの祖父)と親密 。 ・自民党政治家や財界人は皇室と血縁関係を結びたがる。(ト ヨタ、森永、日本生 命、松下など) ・血の繋がりを重視することは、差別につながる。 ・避難訓練は「対テロ」ではなく、「対地震」であり「対津波 」であるべきだ。 ・TV会社が一番恐がっているには「拉致家族」からの抗議だ。 ・いちばん最初にメディアに押しかけるのは、統一教会だ。 ・沖縄報道の間違い〜 沖縄現地の基地反対闘争や反基地1万人集会や「9条の会」1 万人集会などを一切報 道しないで、「沖縄の有権者は基地問題よりも利益誘導を選ん だ」と云うのは間違い である。沖縄のこころを本土メディアは分かっていない。前知 事の稲嶺も、今回当選 した仲井真も「V字滑走路」には反対していた。「反対」した から当選したんだ。 ・日本はアメリカの同盟国ではなく属国。それを一番よく知っ ているのは右翼だ。元 NHKの日高義樹は右翼ジャーナリスト。 ・物事を判断して考えるとこが出来るのは活字を読むことです 。TVニュースでは思考 できません。 ・日本人の新聞を読む1日の平均時間は26分だそうです。3 0分以上新聞を読むの は65歳以上で、しかも「訃報」の記事を真っ先に読んでいま す。「訃報」記事は業 界では「亡者記事」と云います。 ・新聞は「投書欄」を読んで欲しいです。 ・新聞記事は「行間」を読め。 ・「電通」の社員はスポンサーの息子か娘ばっかり。 ・来年1月「防衛省」に衣替え。制服組の野心。非核3原則の 目隠し。 ・メディアの暴走と癒着と自己保身。右に揺れ、左にぶれる無 節操。ぶら下がり、お 庭番、御用聞き。 ・「沈黙は金、無視は銀」の報道姿勢。志と誇りを失ったメデ ィア。 ・第1線の記者たち〜希望から絶望へ。自身から臆病へ。自殺 記者。中退記者。ゴマ すり記者。利権記者。 ・日本兵が中国の子供や民間人を銃剣や竹槍で刺し殺している 写真(従軍記者が撮影 した)を「朝日新聞」は持っているのに出さない。 ・戦争にいちばん協力したのは「朝日新聞」でした。 ・朝日も読売も毎日も、戦争に協力した「反省」はしていない 。 ・ジャーナリストが時の権力者から「甘い汁」をもらうのは間 違っている! ・自民党が「憲法」を骨抜きにする既成事実をつくり続け、マ スコミが追認してい る。 ・政治部の記者は内閣ベッタリだ。社会部の記者よ動け! ・指導者の言葉に騙されてはいけない。 ・新聞社を激励しよう。「何月何日のこの記事が良かった」と 。1面の「○○新聞」 と書いてあるすぐ下の電話番号が「お客様用」の電話番号です 。TVは新聞のTV欄の上 にある放送局名のすぐ下に書いてある電話番号が「お客様用」 の電話番号です。 ・「声」を出し、主張しよう。主人公は読者、視聴者だ。 ・批判と在野の精神こそ、ジャーナリズムのいのち。 ・次にくる共謀罪と憲法改悪に備えて、メディアを引き込もう。 (本文おわり) 【全文転送転載自由とします】 掲載責任および文責★遊牧民★  From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Dec 5 18:20:32 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 5 Dec 2006 18:20:32 +0900 Subject: [AML 10881] =?iso-2022-jp?B?IBskQj9AOE0kRyRONjUwaTRwS1xLITh4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDAycSEiOHg9Uj9NJDkkWSRGJCxIP0JQISohPyFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVIlZSE8JV4lcyVBJSchPCVzLTchVyRySD5AOENmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN1EbKEI=?= Message-ID: <015001c7184e$a3219030$3318a8c0@neccomputer> 情報ふたつ、です。 ひとつ。 昨日神戸であった参議院教育基本法特別委員会のの地方公聴会では、県内外の 公述人4人のすべてが反対意見を述べたようです。 またこの日、公聴会場周辺には、市民団体「とめよう戦争への道! 百万人署名 運動兵庫県連絡会」など六団体のメンバー約百人が集まり、約五百枚のビラを 配るなどして抗議。さらに改正案の廃案などを求める安倍晋三首相ら宛申し入れ 書を公聴会場に届けた、ということです。 ■審議不足、厳しく批判 神戸で教育基本法参院公聴会 (神戸新聞、2006/12/05 ) http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000184526.shtml  参議院教育基本法特別委員会の地方公聴会が四日、神戸市内で開かれ、与党 が今国会での成立を目指す改正案について、県内外の公述人四人から「審議が 足りない」などと反対の声が相次いだ。派遣委員団の北岡秀二団長(自民)は公聴 会終了後、報道陣に対し、「国会での審議を十分ご理解いただいていないところも あると思う。まだ審議時間もあるので努力したい」と話した。各公述人の意見要約は 次の通り。(以下、略) ふたつ。 市民のためのメディアを目指す「News for the People in Japan」 http://www.news-pj.net/ が、6日午後4時から行われる「ヒューマンチェーン掘廚鯣樟乎羞僂垢襦△箸い情報 です。 ※「News for the People in Japan」とは?  上記HPについては、同HP作成に関わっておられるメンバーのおひとり、  田場暁生さん(「中国残留日本人孤児」問題神戸訴訟関東弁護団)の  次のようなコメントがあります。  「このHPは、毎月1回メディアを考える会議みたいなもの有志でやってい  て、その準備HPみたいなものです。各種HP・資料等へのリンクは充実し  ていますので、何か書く際にでも参考にしてください」(AML)。 ※同ニュースが中継しようとしているヒューマンチェーンは、「教育基本法 改悪反対!―少年法改悪反対、防衛「省」反対、改憲手続き法と共謀罪 の新設反対」の意思をアピールするために行うもので、その詳細は下記 のとおり。 ●実施日程●  12月6日(水)午後4時集合〜 場所:参議院議員面会所(地下鉄丸の内線国会前下車) 発言:呼びかけ人&国会議員など 午後5:00〜6:00 場所:参議院議員会館前  内容:キャンドル・ ヒューマン・チェーン    コール&リレートーク <呼びかけ人&国会議員など> 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Tue Dec 5 21:05:14 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Tue, 5 Dec 2006 21:05:14 +0900 Subject: [AML 10882] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXohVjYmS0U6YUshMEYhVyRyQUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18kOSRrJD8kYSRLISI7TTlxJEhJWTszOCkkTj9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE85VEYwJHIhKiFaRT5BdyEmND83XiFbGyhC?= Message-ID: <004701c71866$3234cb40$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 BCC送信させていただきます。(重複をご容赦願います) 岩畑正行さんの「平和の声・通信」2006/11/28号≪危うい・共謀罪≫で教えていただきました。 http://blog.livedoor.jp/twwwa6009/ 岩畑さんは、おっしゃいます。 私もそのとおりと思いました。 「民主党筆頭理事の平岡秀夫議員にファクス送るよりも、下記の2人にこそファクスを送らないといけない。」 ★委員会に付託されている法案を採決するかどうか決める権限を持っているのは委員長だ。日頃は、答弁する大臣や役人を指名するだけの司会者みたいにしか見えないが委員長は単なる司会者ではない。絶大な権限を与えられている。 1)七条明さん 衆議院/法務委員長 衆議院議員/自由民主党/比例四国ブロック 四国に住んでいる人は【共謀罪】を阻止するための重要な地域に住んでいるということだ。 四国に住んでいる人は【共謀罪】を阻止するために行動してほしい! 東京事務所TEL03(3508)7614 FAX03(5251)5200 info@shichijo-akira.com 徳島事務所TEL 088(623)6040 FAX 088(656)4660 2)長勢甚遠さん 法務大臣/富山一区のところへ全国各地から特に富山県のひとは意見を伝えた方がいい  東京事務所(TEL) 03-3508-7107 (FAX) 03-3592-9048 ご意見交換所 https://ssl.n-jinen.com/form/voice.php 富山事務所(TEL) 076-421-3332 (FAX) 076-421-2676 From ogr at nsknet.or.jp Tue Dec 5 21:57:42 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Tue, 05 Dec 2006 21:57:42 +0900 Subject: [AML 10883] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElayVeJSwhJjYmS0U6YSRyR1EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEYkSyEqIUobKEIxMhskQiEmGyhCNhskQj04MnFGQz04IUsbKEI=?= Message-ID: <45756CC6.5010100@nsknet.or.jp> 小倉です。メルマガ・共謀罪を廃案に!(12・6集会特集)をお送 りします。重複投稿御容赦ください。(すでに登録されている方に は4日深夜に配信しましたので、これまた重複御容赦ください) 転送歓迎/定期購読募集中! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □ □ 共謀罪を廃案に!(12・6集会特集) □ ___________________________ □ メルマガ 11号 2006年12月5日 □ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 □ mlmag-kyoubou@alt-movements.org ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html 本号は、6日行動の特集となります。国会の会期延長の可能性が濃 厚になるなかで、共謀罪審議入りをめぐる与野党の攻防も熾烈な状 況になっています。6日の共謀罪反対集会と第3波ヒューマン・チェ ーンはたいへん重要な行動です。ぜひ、参加してください。 ────────────────────────────── 11号 もくじ ────────────────────────────── ■行動提案  12月6日:共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い    同日:ヒューマン・チェーン第3波 ■国会情勢 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■行動提案■ ────────────────────────────── ◆12/6 衆議院第2議員会館 ───────────  共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い  http://tochoho.jca.apc.org/evx/event20061206.html  ─────────────────────── とき:12月6日(水)12:40〜14:00 ところ:衆議院第2議員会館第3会議室 ○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事  堂前駅 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◇お話:「共謀罪はなぜ恐いのか」  寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長) ◇特別アピール  木村まきさん(横浜事件再審請求人) ◇発言:国会議員、表現者、市民団体ほか ◇集会参加の呼びかけ  |今国会終了まであと2週間となりました。  |今国会での共謀罪成立は、野党議員の頑張りと市民のたたかい  |によってほぼ不可能となりました。  |しかし、与党はいまだ共謀罪の衆院法務委員会での審議入り・  |強行採決を断念したわけではありません。共謀罪を新設するた  |めに、なんとか衆議院で可決し、共謀罪を参議院に送り、来年  |の通常国会での成立をはかろうとしています。  |  |私たちは、話し合うことが罪になる共謀罪を廃案に追い込むた  |めには、衆議院法務委員会での審議入り・強行採決を絶対に許  |してはならないと考えています。  |国会終了まであと2週間、気を引き締め、油断することなく、  |共謀罪反対・廃案運動をおしすすめていきましょう。  |  |院内集会を開きます。ぜひ、ご参加ください。  |なお、この日の院内集会では、戦中最大の言論弾圧事件・横浜  |事件の再審控訴審(第2回公判は12月7日)をたたかう木村まき  |さんから特別アピールをうけます。 ◇共催  共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール/共謀罪の新設に反対する  市民と表現者の集い実行委員会/共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先  アムネスティ・インターナショナル日本:Tel.03-3518-6777  反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC):Tel.03-3568-7709  日本消費者連盟:Tel.03-5155-4765 ◆12/6 ヒューマン・チェーン(第3波)──────────  教育基本法改悪反対!   ―少年法改悪反対、防衛「省」反対、       改憲手続き法と共謀罪の新設反対―  「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖)  ─────────────────────────── とき:12月6日(水)16:00〜18:30 ところ:参議院議員面会所周辺集合 ○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事  堂前駅 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◇スケジュール  16:00〜17:00 参議院議員面会所集会  17:00〜18:30 ヒューマン・チェーン         コール&リレートーク:呼びかけ人&国会議員など  | ●○第3波ヒューマン・チェーンやります○●  |  |「なにが何でも、教育基本法の改悪を阻止したい!」  |「今度のヒューマンチェーンの予定はいつですか?」  |との問い合わせが、多数入っています。  |  |その熱い想いに答えて、下記のとおり  |第3波ヒューマンチェーンをやりま〜す。  |  |例えば、国会に来れない地方の方、同日の同時間  |に、それぞれの駅前とかで「改悪反対!」  |キャンドルヒューマン集会などができるとステキかも。  |全国各地がキャンドルでつながると嬉しいな〜  |「やってみよう!」という方、連絡し合いましょう!  |  |教育基本法の改悪めぐって、  |国会では激しい攻防が続い  |ています。  |一歩も引かないたたかいを  |やるっきゃない!!  |1人が3人以上誘ってください!  |第3波の「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖)  |今度こそ1万人大集合!  |国会を人、人、人で埋め尽くそう。 ◇よびかけ団体  教育基本法「改正」反対市民連絡会/子どもと教科書全国ネット  21/子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会(「子どもと  法・21」)/「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本  法」全国ネットワーク/許すな!憲法改悪・市民連絡会/共謀罪  の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ◇連絡先  高田 Tel.03-3221-4668/東本 Tel.090-1859-6656  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765 ◆法務委員への働きかけを!───────────────  こういう時のための<衆議院法務委員会委員の名簿>  http://www.peace-forum.com/jinken/shu-houmui.htm  ───────────────────────────  与党は、共謀罪については、審議すればするほどボロが出るとみ て、抜き打ち的に審議入りを強行し、わずかな審議で強行採決する 可能性が非常に高まっています。 いまは、共謀罪を推進している与党委員に市民の圧倒的な抗議の声 を集中すべきときです。  与党委員に「話し合うことが罪になる共謀罪に反対する」「野 党、市民の声に耳を傾けよ」など、皆さんの思いを伝えてください。 __________________ ▽衆議院法務委員会委員の名簿(メール、議員会館Fax、Tel、議員  会館部屋番号、選挙区)は▽ココにあります。 http://www.peace-forum.com/jinken/shu-houmui.htm ▽グリンピースジャパンの下記のウエッブからも衆参法務委員など  へメッセージを送ることができます。 http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/?cyber ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■国会情勢■ ────────────────────────────── ◆国会終了まであと2週間 ─────────────  共謀罪をめぐる攻防は激化  ────────────────────────  共謀罪の新設に反対する野党議員と市民の粘り強い抵抗によっ て、現在のところでは、今国会での共謀罪成立はほぼ不可能な情勢 にあります。 ◇「野党合意の審議入り」という与党の作戦は挫折  この2週間(11月20日〜12月1日)、与党の法務グループは、教育 基本法改悪法案の衆議院での強行採決、沖縄知事選の勝利の勢いに のって、野党に共謀罪審議入り・強行採決を迫り、なんとか野党の 「合意」のもとに共謀罪の審議入りをはかろうとしました。しか し、野党はこの与党側の思惑に乗りませんでした。その結果、与党 の作戦は効を奏することなく挫折しました。  11月中の共謀罪審議入りに失敗したことで、ほぼ今国会での共謀 罪成立は困難になりました。今国会での共謀罪成立をほぼ不可能な ところまで与党を追い詰めた野党と市民のたたかいは、評価されて よいといえます。 ◇しかしなお、教基法案参院可決後の審議入りをねらっている  しかし喜ぶわけにはいきません。法務大臣をはじめとする法務の 共謀罪推進グループは、今国会でなんとしても衆議院法務委員会で 共謀罪の審議入り・強行採決をおこない、衆議院本会議で可決し、 参議院に送ることで、来年の通常国会で共謀罪を成立をさせようと しています。  そのために、与党・法務の共謀罪推進派は、安倍政権が最優先法 案とする教育基本法改悪法案などの参議院可決・成立をまって共謀 罪審議入り・強行採決をはかろうとしています。 ◇来年の通常国会を射程に入れた共謀罪廃案の運動を  通常国会での共謀罪成立を阻止するためにも、今国会で衆議院法 務委員会での共謀罪採決を阻止することがたいへん重要なのです。 法務委員会採決が阻止できれば、共謀罪廃案への道を開くことがで きます。国会終了まであと2週間、気を引き締め、油断することな く、共謀罪反対・廃案の運動をおしすすめましょう。 ◇情報紹介  保坂展人衆議院議員ウエッブ  「共謀罪、与党側が委員会審議入りを強く主張」 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/a2f28afadd58fc41a5fe2d83773eb18f  をご覧下さい。  教育基本法改悪法案をめぐる動きについては  福島瑞穂参議院議員ウエッブ  「教育基本法改正反対ニュース」 http://fukushimamizuho.blog77.fc2.com/  をご覧下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ニュース・集会報告■ ────────────────────────────── ◇集会報告──────────────────────  11・28共謀罪の審議入りを許さない!緊急議面集会報告   米国共謀罪についての最新情報と国会審議の動向   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  保坂展人議員から、午前の理事会は共謀罪の審議入りを求める与 党と、審議入りの前提を欠くと反対する野党が平行線のまま休憩と なったこと、アメリカの共謀罪に関する資料が外務省から出された 報告がありました。  詳細は市民連のウェッブをご覧ください。 http://tochoho.jca.apc.org/evr/20061128/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■マスコミ・政府・政党サイトから■ ────────────────────────────── ◆民主党──────────────── ◇外遊日程に合わせ野党軽視する国会運営を批判 輿石参院会長 11/29 http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=9300 ◇野党間の情報交換・連携確認 野党国対後に高木国対委員長会見 11/29 http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=9302 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼定期購読の申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html ┏━━━━┓ このメルマガと市民連絡会について ┗━━━━┛ 「盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連 絡会」は盗聴法反対運動のなかから広範な市民運 動の連携を目指して結成されました。 現在重点的に共謀罪反対運動に取り組んでいます。 ▼市民連絡会ホームページ(一部リニューアルしました!!) http://tochoho.jca.apc.org/ ▼メルマガ編集担当 小倉利丸 ────────────────────── 各地での共謀罪反対の集会やイベントなどの情報 をお寄せください。 このメルマガへのお問い合わせ、ご感想などを含 めて、ご連絡は下記へお願いします。 ▼このメルマガの連絡先 mlmag-kyoubou@alt-movements.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第11号おわり・このメルマガは不定期発行です> -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.peoples-plan.org/j/ http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ ((((((((((^0^)))))))))) From sunandmoonjr at hotmail.co.jp Tue Dec 5 22:32:07 2006 From: sunandmoonjr at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkLSRpGyhCIBskQiU4JWUlSyUiGyhC?=) Date: Tue, 05 Dec 2006 22:32:07 +0900 Subject: [AML 10884] =?iso-2022-jp?B?GyRCPlIycCEnOzI1RDEhRkNKTDBRMHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEwUTB3JFgkTk1XQEE9cUF3SVUbKEI=?= In-Reply-To: <200611301704260IkBIv@kza.biglobe.ne.jp> Message-ID: 皆さん、 私たちは昨日参議院教育基本法に関する特別委員会委員に「改正案」採決反対の  要請書を提出しました。 文面は下記をご覧ください。  http://homepage2.nifty.com/bahobaho/kuri/ 栗山次郎 _________________________________________________________________ 「ウイルス+PCメンテナンス」を提供するAll in One PC ケア登場。あなたのPCは大 丈夫? http://onecare.live.jp From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Wed Dec 6 06:43:21 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Wed, 6 Dec 2006 06:43:21 +0900 Subject: [AML 10885] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZFQCEmP2VLcyEhP2VLcyMxIzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzBHLxsoQg==?= Message-ID: 加藤のりさんのメールを転載します。みんな来てね? カンパ歓迎ですYO! 加藤のりです。重複ご容赦。 6日19時より早稲田あかねにて「原点・水俣ー水俣100年」 というタイトルでお話しさせてもらいます。 今年も暮れようとしていますが、今年は水俣病公式確認50年の 節目でした。私たちもアースデイ東京で写真展「原点・水俣」を 行い、700名近い方に貴重な写真を見ていただきました。 その後、実行委員会を「小さな水俣の会」という形で引き継ぎ、 いくつかの小さな企画を行いました。そして先日、水俣病の 解明・告発・解決に向けて甚大な努力を傾けた、宇井純先生を 失いました。 そして、50年目の今年は、加害企業チッソの創立から100年の 年でもあります。チッソの歴史は、日本「国家」の歴史と裏表の 存在であり、宇井先生は「公害」と呼びました。 日本の100年を振り返ることが、今の日本の動きを牽制する力に つながる試みになればと思っています。お時間の許す方、是非 ご参加下さい。 あかねHPより(地図もあり) http://akane.e-city.tv/ 原点・水俣 水俣100年 今年公式確認から50年をむかえた水俣病。そして今年は 加害企業チッソの創立から100年の年でもあります。 その百年は、「国家」をまもるため、富国強兵と進出、戦争に 明け暮れた時代から、戦後、経済成長を求め、公害を起こし、 そして、そこからの脱出を図った時代でもありました。 ビデオ「水俣病その20年」(土本典昭監督)を 見ながら、いっしょに考えてみましょう。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From kenpou at annie.ne.jp Wed Dec 6 11:09:40 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Wed, 06 Dec 2006 11:09:40 +0900 Subject: [AML 10886] =?iso-2022-jp?B?GyRCRklHZDxSQGIhIk0/RV4kSEwxPGcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtCRTYoJGIkSCRhJGsbKEI=?= Message-ID: <20061206104809.C1E0.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信をお許しください。 読売新聞は6日の社説で、改憲手続き法の与党案と民主案の一本化を薦めている。社説は同法案の最大の問題点が投票権者の年齢を18歳にするかどうかであるようにすり替え、両案の密室での妥協を実現しようとしている。 これまでもたびたび指摘してきたので、省略するが、法案の問題点はここにだけあるのではない。 衆院憲法調査特別委員会の審議は異常な早さですすめられている。火曜に小委員会をやり、木曜に特別委員会をやるなど、極めてハイペースだ。議員数の少ない野党の委員は酷使されている。同法案の問題点などはほとんど一般には知られていないもとで、また改憲を急ぐ世論などほとんどないもとで、衆議院だけが焦っている。改憲を公約した安倍政権の党利党略のみで、憲法が審議されてはたまるものではない。 密室での妥協反対の声を民主党枝野幸男・憲法調査会長に集めよう。 FAX3591−2249 tel3508−7748 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061205ig90.htm 12月6日付・読売社説(1)  [国民投票法案]「もう共同修正で一本化しては」  憲法改正の手続きを定める国民投票法案の成立へ、大きな前進である。 自民党が民主党に、投票権者の範囲を「18歳以上」とするなど、与党案の修正項目を提示した。民主党の枝野幸男憲法調査会長も「積極的に受け止める」としている。  国民投票法は手続き法であり、本来、対立する性格の法案ではない。共同修正の上、超党派で成立させるべきだ。  与党案と民主党案の最大の対立点は、与党案が投票権者を「20歳以上」としているのに対し、民主党案は「18歳以上」としていることだ。 これについて、与党は、法律の本則は「18歳以上」とし、付則に、これも民主党の主張に配慮し、「公布後3年を経過するまでの間に、公職選挙法、民法等の関連法令について、必要な法制上の措置を講ずる」と明記するとしている。民主党に対する大きな譲歩である。  日本では、民法や少年法などで、20歳以上が「成年」とされ、選挙権も20歳以上が行使できる。  だが、国会図書館の選挙権年齢に関する調査では、182国・地域のうち159か国が18歳以上だ。これが世界標準と言っていいだろう。  公選法は議員や首長など「公務員」を選ぶ選挙にかかわるが、憲法改正の是非に関する国民投票は、国の形を決める意思表示でもある。18歳以上が投票に参加すれば、若い世代が国の未来への責任意識を持つことにもなる。  民法や少年法、刑法などの関連法令はいずれも、社会を律する基本的な法律だ。これらが改正され、もし成人年齢が「18歳以上」になるとすれば、国民の権利・義務、保護など、社会のあり方にも大きな影響を及ぼす。  例えば、18歳になれば、犯罪を犯すようなことがあった場合、成人としての刑事責任を負うため、実質的に厳罰化となる。それによって、若年世代の犯罪を抑制することにもなりうる。  こうした問題の論議自体が「国の形」にかかわる。日本の社会の将来像をどう考えるか、政府、政党だけでなく、国民的な幅広い議論が必要だろう。  また、国民投票を憲法改正に限定する与党案に対し、民主党案は憲法改正以外のテーマに関する国民投票も認めるとしている。この点も、民主党は必ずしもこだわらない姿勢だ。  与党案と民主党案との間に、もう大きな相違はない。政治的な思惑を排して、与党と民主党で共同修正し、法案を一本化した上で、圧倒的多数の賛成で早期成立を図ってもらいたい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From masakm at octn.jp Wed Dec 6 13:16:30 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Wed, 06 Dec 2006 13:16:30 +0900 Subject: [AML 10887] =?iso-2022-jp?B?IBskQjZbNV5NV0BBISo0cEtcSyEyfkA1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCROI0YjQSNYJHIhKkU+QXc0PzdeGyhC?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20061206131110.04d98430@mail.octn.jp> 木村です。 昨日も、俵義文さんの緊急要請が流れていましたが、 こちらも転載します。 ****************************** 愛知の藤井です。 下記の要請が来たので転送致します。 《緊急要請》 教育基本法「改正」案、最短で12月8日採決の危険性があります 国会議員へのファックスと、12月7日の共同行動への参加を訴えます    2006年12月5日 国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局  教育基本法「改正」案の参議院の審議がいよいよ終盤にさしかかってきてい ます。12月4日に地方公聴会、12月5日に一般質疑、12月6日の午後に 地方公聴会の開催が決まっています。政府与党は、参議院での審議時間が通常 の基準とされている衆議院での審議時間の3分の2を超えたということで、最 短で12月7日に総括質疑、8日に本会議というシナリオを考えているといわ れています。   憲法に准じるとされている教育基本法の改正が、通常の法律と同じように運 ばれてよいのでしょうか?新聞の社説では一部を除き、衆議院での拙速な採決 を批判するとともに参議院での徹底審議を訴えています。地方公聴会などでは 与党参考人ですら、慎重審議を主張しています。大学や様々な団体でも衆議院 通過後に続々と反対や慎重審議を求める声明があがっています。  問題は、このような声が国会に直接届いていないことだと言われています。 衆議院の審議時に比べて、参議院議員に届いているファクスや手紙の数は半分 以下に激減しているそうです。法案を審議している参議院教育基本法特別委員 の議院室のファクス用紙が廊下にあふれ出て足りなくなるまで、私たちの意志 を国会に届けましょう。いろいろなことを長く書くのでなく、要点だけをはっ きりと書くことが読まれるポイントです。与党の議員には、「改正案の廃案と 徹底審議を」を、野党議員には、「野党国対委員長声明支持(注1参照)」を簡 潔に訴えることが大切と思われます。  また、ヤマ場を迎える12月7日には、全大教、私大教連ほか首都圏ネット も含める大学関連7団体で共同で議員要請と傍聴行動を行います。私たちの声 を直接議員に届けるよいチャンスです。一人でも多くの皆さんの参加を訴える ものです。  この2−3日がほんとうに勝負です。皆さんもさっそくファクスを送信して ください(注2)。そして、周りの人たちにもファクスを打つように声をかけて ください。そして12月7日の共同行動に参加しましょう。 注1) 野党4会派国対委員長共同声明文 民主党・新緑風会 郡司 彰 日本共産党 井上 哲士 社会民主党・護憲連合 近藤 正道 国民新党 長谷川 憲正  教育基本法案は11月16日に参議院に送付され、11月22日から教育基 本法に関する特別委員会にて議論が行われています。様々な観点から質疑が行 われ、問題点が明らかになってきています。また、国民の大多数は、今国会で の拙速な成立を望んでおりません。それにもかかわらず、与党は総理の外遊に 合わせて法案を成立させようとしています。  衆議院の議論を通じて明らかになった、タウンミーティングにおけるやらせ の問題や、いじめ、そして未履修の問題が解決したわけではありません。さら に、参議院のわずかな審議の中でも、各会派審議するべき重要課題は多数ある ことがわかりました。その中でも以下の点については野党4会派で共有できる 重要課題だと考えています。 1.教育に個人の内心に係わる目標を法律で定めることはふさわしいのか。 2.不当な支配とは何か。 3.機能していない教育委員会制度や無責任な文部科学省等の教育行政をどの ようにするのか等。  法案に関する審議は緒についたばかりです。私たち野党4会派は、引き続き 参議院での徹底審議を求めていきます。 ******** 注2) 参議院教育基本法に関する特別委員会委員リスト 役職 氏名 会派 会館ファックス メールアドレス 委員長 中曽根弘文 自民 03-3592-2424 info@hiro-nakasone.com 理事 岸 信夫 自民 03-5512-2207 comment@kishi-jpn.com 理事 北岡秀二 自民 03-5512-2236 shuuji_kitaoka@sangiin.go.jp 理事 保坂三蔵 自民 03-3502-2095 sanzo_hosaka@sangiin.go.jp 理事 佐藤泰介 民主 03-5512-2411 taisuke_sato@sangiin.go.jp 理事 櫻井 充 民主 03-5512-2324 mitsuru@dr-sakurai.jp 理事 連 舫 民主 03-5512-2214 info@renho.jp 理事 風間 昶 公明 03-5512-2240 hp_mail@kazama-hisashi.net 委員 岩城光英 自民 03-3593-2030 mitsuhide_iwaki@sangiin.go.jp 委員 小野清子 自民 03-5512-2330 kiyoko_ono1@sangiin.go.jp 委員 岡田直樹 自民 03-5512-2225 naoki_okada@sangiin.go.jp 委員 岡田 広 自民 03-5512-2410 hiroshi_okada@sangiin.go.jp 委員 小泉昭男 自民 03-5512-2426 info@koizumi-akio.com 委員 小泉顕雄 自民 03-5512-2539 koizumi-akio@ares.eonet.ne.jp 委員 鴻池祥肇 自民 03-3502-7009 kounoike@kounoike-web.com 委員 坂本由紀子 自民 03-5512-2523 yukiko_sakamoto@sangiin.go.jp 委員 中島啓雄 自民 03-5512-2326 hnakashima@wood.odn.ne.jp 委員 南野知恵子 自民 03-3503-6887 chieko_noono@sangiin.go.jp 委員 外添要一 自民 03-5512-2219 youichi_masuzoe@sangiin.go.jp 委員 松村祥史 自民 03-5512-2728 yoshifumi_matsumura@sangiin.go.jp 委員 神本美恵子 民主 03-3508-0010 mieko_kamimoto@sangiin.go.jp 委員 下田敦子 民主 03-5512-2532 info@shimodaatsuko.net 委員 鈴木 寛 民主 03-5512-2635 info@suzukan.net 委員 西岡武夫 民主 03-5512-2542 nishioka2424@ace.ocn.ne.jp 委員 林 久美子 民主 03-5512-2639 hayashi@93co.jp 委員 広中和歌子 民主 03-3502-8817 hironaka@st.rim.or.jp 委員 福山哲郎 民主 03-5512-2614 kokkai@fukuyama.gr.jp 委員 藤本祐司 民主 03-5512-2508 yuuji_fujimoto@sangiin.go.jp 委員 水岡俊一 民主 03-3591-0510 shunichi_mizuoka@sangiin.go.jp 委員 浮島とも子 公明 03-5512-2627 info@t-ukishima.net 委員 山下栄一 公明 03-5512-2622 mail@yamashita-eiichi.com 委員 鰐淵洋子 公明 03-5512-2307 info@wanibuchi-yoko.com 委員 井上哲士 共産 03-5512-2710 satoshi_inoue@sangiin.go.jp 委員 近藤正道 社民 03-5512-2740 masamichi_kondo@sangiin.go.jp 委員 亀井郁夫 国民 03-5512-2634 ikuo_kamei@sangiin.go.jp From fad at iya-ten.net Wed Dec 6 13:25:56 2006 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Wed, 6 Dec 2006 13:25:56 +0900 Subject: [AML 10888] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZbNV5NV0BBISo0cEtcSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMn5ANUg/QlAkTiNGI0EjWCRyISpFPkF3ND83XhsoQg==?= In-Reply-To: <6.0.0.20.2.20061206131110.04d98430@mail.octn.jp> References: <6.0.0.20.2.20061206131110.04d98430@mail.octn.jp> Message-ID: こちらもよろしくお願いします。 文京区の学校関係保護者たちが教育基本法「改正」の審議を慎重にし、拙速に 成立させるなという要望書を国会に出します。 賛同してくださる方は、 motoike@hi-ho.ne.jp yoshiko_moriyama@nifty.com のどちらかにメールしてください。 名前だけで結構です。 宜しくお願いします。 本日の深夜1時くらいまでにお願いします。 匿名希望の方は、その旨書いて下さい。 キリスト教事業所連帯合同労働組合 ------------------------------------------------------------------- 2006年12月6日 内閣総理大臣 安倍晋三殿 参議院議長 扇千景殿 参議院教育基本法に関する特別委員長 中曽根弘文殿 教育基本法案の審議についての要望書  私達は、東京都文京区の、保育園の父母会や小学校のPTAなどの活動を通し て知己を得た住民の集まりです。私達の集まりは特定の政治団体や宗教団体、 また、その関連団体の活動とは関係なく、日本国の学校教育を今現在、また、 今後受ける子どもたちの保護者であるというだけの繋りによるものです。 さて、先般、教育基本法改正法案が衆議院を通過し、参議院での審議が始ま っています。多くのマスコミの報道では、今国会の会期中に、この法案が成立 するであろうという予想がなされています。しかし、私達は、下記のような観 点で、より十分に議論を尽くすべきであり、拙速に今国会で成立させることは 避けるべきであると考えます。 1. 現行法改正の意義について  なぜ今教育基本法を改正しなくてはならないのか、その意義についての議 論が尽くされていません。より具体的には、今現在、学校教育を巡っては、 「いじめ問題」や「地域における教育格差」などの大きな問題がありますが、 たとえば、これらの問題が教育基本法の改正によって解決するのでしょうか。 あるいは、他のどのような大きな問題を解決するための改正なのでしょうか。 そこの意義が分からないままでは、教育における憲法とも位置付けられる教 育基本法を改正することに賛成も反対もできません。  また、現行法と改正法案との比較を厳密に行なうと、改正法案の内容は、現 行法の単なる一部改正ではなく、現行法の廃止と新法の制定とも言えるほど異 なる内容です。現行法を廃止することの意義、新法を制定することの意義、ど ちらもが誰にでも分かるように説明されなくてはならないと考えます。 2. 開かれた議論について  教育基本法の現行法の前文には「われらは」とあり、改正法案には「我々日 本国民は」とあります。いずれも、同法は国民の合意に基づいて制定されるべ き基本法であることを示しており、そのためには、十分に開かれた議論に依る ことが必須であると考えます。しかしながら、先日来明らかになってきたタウ ンミーティングのやらせ問題などからも、果たして、国民が十分に議論を尽く してきたといえるのかどうか疑わしいものがあります。今一度、同法が「基本 法」であるという性格の重要性に鑑み、国民の間で本物の開かれた議論を行な う場を設けるべきです。 3. 内心の自由と国家との関係について  改正法案においては、幼児期から社会人までの生涯に渡る教育のありように ついて述べられていますが、特に、その内心のありようについて国家が規定 し、内心の自由を排除しかねない内容に解釈できることについて、違憲とも言 える内容ではないでしょうか。その内心の自由の排除については、教育を受け る者だけに留まらず、それを保護する者、また、教職に就いている者にも及ぶ ものであり、国家が個人の内心の自由に介入しようとしているように思われま す。 4. 教育に対する行政の支配について  現行法では、教職者の教育の自由(不当な支配を受けないこと)が保障され ていますが、改正法案では、教育は改正法案自身及び「他の法律の定めるとこ ろにより」「不当な支配に服することなく」「行なわれるべきもの」とされて います。即ち、現行法で保障されている完全なる自由は保障されず、あくま で、教育行政が認めた範囲での教育を行なうことしか保障されなくなり、国家 が教育を統制し、不当に支配することに繋がるものと危惧されます。  私達は、日本の将来を支える子どもたちを保護する者です。子どもたちがど のような教育を、どのように受けることになるのか、保護者としてそれを見届 ける責任を感じています。ぜひとも、参議院におかれましては、拙速に議論を 終結させることのないように、十分に開かれた議論を尽くし、国民の理解のも とに事を進めてくださるよう、お願いしたいと思います。 発起人(あいうえお順) 安達陽子、浦中祥子、及川敬子、高橋園子、中川典之、前田環、 牧野恵美、 水谷夏彦、森山義子、山口勝業 賛同者(あいうえお順) (現在10名、うち匿名2名) motoike@hi-ho.ne.jp From ppsg at jca.apc.org Wed Dec 6 15:23:12 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Wed, 06 Dec 2006 15:23:12 +0900 Subject: [AML 10889] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1AjUDgmIWMhVjJ+N3shVzBbT0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWRCaBsoQjQbJEI5ZkgvNCkkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20061206150105.395C.PPSG@jca.apc.org> PP研塩沢です。 「改憲」異論シリーズの第4冊を発刊しました。 末尾に申込みフォームあります。 重複ご容赦&転送歓迎です。 PP研<シリーズ「改憲」異論>第4冊 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 体験的「反改憲」運動論  ――なぜ私たちは「護憲」ではないのか ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ はしがき  第1章 現状変革志向の反改憲の論理を鍛えあげるために●白川真澄 第2章 「護憲派」ではなかった活動家にとって「改憲阻止」とは●国富建治 第3章 「護憲」などで保障しえないココロ●竹森真紀 第4章 「反改憲」運動論――戦後憲法をめぐる運動〈経験〉史●天野恵一 【資料】 自由民主党 新憲法草案(現行憲法対照)  ピープルズ・プラン研究所=編  現代企画室=発行 2006年11月20日  定価1,000円+税  ●A5版変型  ●定価 1000円(税別)  ●発行 現代企画室 *** 第4冊[はしがき]より (略)この4冊目のブックレットは、いろいろな課題の運動を体験してきた個人が、そのプロセスで戦後憲法(あるいは改憲問題)について、どのように認識してきたか、しているかを個人史にそくして整理してもらうという方法を考えた。体験や立場がかなり違った個人史の総括。しかし、「護憲」という枠組みには収まりようもない運動体験の持ち主であることは共通している。こうした筆者たちが、過去の運動体験を、どのように歴史的にふまえ、今、どのように反改憲運動に取りくんでいるのか、取りくもうとしているのか、ということにしぼっていただいた。国富建治の「『護憲派』ではなかった活動家にとって『改憲阻止』とは」と竹森真紀の「『護憲』などで保障しえないココロ」と私(天野)の「『反改憲』運動論――戦後憲法をめぐる運動〈経験〉史」の三本がそれである。(略) *** ●お申し込み・・・・・・・・・・・・・・ 書店でもお求めいただけますが、お名前、ご希望のシリーズナンバーと冊数、送り先をFAX、電話あるいはE-mailにて、右記までご連絡いただければ、★税抜き価格、★送料無料でお送りいたします。(5冊以上:800円) ※お支払いはお手元に書籍が届きましたら、同封の郵便振込 用紙にてお願いいたします。 メールでの申し込みは以下の申込みフォームを切り取って ppsg@jca.apc.org 宛、ご返送ください。 ================= ●シリーズ「改憲」異論を購入します。 【新刊】第4冊 『 体験的「反改憲」運動論  ――なぜ私たちは「護憲」ではないのか』       冊 【既刊】  第3冊 『九条と民衆の安全保障』          冊  第2冊『誰の、何のための「国民投票」か?』     冊  第1冊『改憲という名のクーデタ――論点整理の論点を斬る』   冊 ◆お名前 ◆送付先 〒 ◆Tel/Fax ◆E-mail ********************************** ピープルズ・プラン研究所 事務局 塩沢加奈子 〒162-0042東京都新宿区早稲田町75日研ビル2F tel/fax:03-5273-8362 http://www.peoples-plan.org ppsg@jca.apc.org From henshu at godo-shuppan.co.jp Wed Dec 6 16:04:39 2006 From: henshu at godo-shuppan.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWdGMT1QSEdKVD04SXQbKEo=?=) Date: Wed, 06 Dec 2006 16:04:39 +0900 Subject: [AML 10890] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhAJDMmJCskaUlPJDckNSRyJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kORsoQjMwGyRCJE5KfUshIVklNyVzJV0kTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: 【ご案内】 合同出版から新刊『世界から貧しさをなくす30の方法』が刊行されました。 各NGOの関係者が執筆しております。全国の書店さんに並び始めました。 また、刊行を記念して「出版記念シンポジウム」を開催されます。 ------ 「世界から貧しさをなくす30の方法」を考える出版記念シンポジウム  ■日時:2006年12月10日(日)18時15分開場/18時30分開始  ■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター      国際交流棟2F 第一ミーティングルーム      東京都渋谷区代々木神園町3番1号(小田急線参宮橋駅 徒歩約7分)  ■会費:1000円(軽食付)  ■プログラム   はじめに 田中優さん   第1部 貧しさの原因を知る       樫田秀樹さん/佐伯奈津子さん(予定)/清水俊弘さん(予定)   第2部 貧しさをなくすためにできることを考える       マエキタミヤコさん/原 郁雄さん/葛葉むつみさん/小林一朗さん   第3部 出版レセプション/@レストランさくら ------  ご参加の際は 本メール 合同出版 にご返信戴ければ幸いです。  会場にてお目にかかれますことを、楽しみにいたしております。 『世界から貧しさをなくす30の方法』 田中優+樫田秀樹+マエキタミヤコ【編】 合同出版(刊)/定価1300円+税 第1章  身近で遠い「ほっとけない貧しさ」 01 チョコレートとスエットショップと人身売買〓〓鈴木かずえ 02 「地球にやさしい植物性」の実態〓〓樫田秀樹 03 パソコンOA用紙が森を破壊する〓〓樫田秀樹 04  ネコ缶から見えたアジアの悲しい物語〓〓樫田秀樹 05  みんなの善意が作り出す歪み〓〓樫田秀樹 06 国民に見えていない援助がひきおこす弊害〓〓佐藤由美 コラム ー分たちの森を切るのが嫌だから他人の森を切るのですか〓〓樫田秀樹 第2章 ホントはどうなの? 貧困問題 07 水を奪うな〓〓田中 優 08 資源をめぐる代理戦争〓〓マエキタミヤコ 09 おばさんが元気なタイの朝市〓〓清水俊弘 10 日本政府の援助をノーサンキュー〓〓田中 優 11 援助は生かすため? 殺すため?〓〓佐伯奈津子 12 300の企業が世界を私物化している〓〓上村雄彦 13 貧困を構造から解決する3つの処方箋〓〓上村雄彦 14 幸せのための開発はどんな形か〓〓佐藤由美 コラム◆|狼絏甲伐修悩い訖佑呂世譴世蹐Β〓樫田秀樹 第3章 奪われる側から考えてみよう 15 これはホントに借金なのか〓〓大倉純子 16 お金を貸しているから強いことがいえると思っていませんか〓〓大倉純子 17 子どもたちも自力で生きてく〓〓葛葉むつみ 18 「彼らは楽しみがないから子どもばっかり作る」だって?〓〓田中 優 19 もし、医療のない国で生まれたら〓〓田中 優 20 ストリート・チルドレンになってみよう!〓〓原 郁雄 コラム もし軍事費が違うことに使われていたら〓〓樫田秀樹 第4章 ぼくらの身近な行動が世界を変える 21 アルミ缶の向こうに世界が見える〓〓田中 優 22 「人に出会う旅」をおススメします〓〓小野寺愛 23 1日2ドル以下で生活する人たちと一緒に過ごす〓〓森下麻衣子 24 世界と出逢う扉はすぐそこにある〓〓小原美由紀 25 読んで、調べて、考えて、発表して、話し合おう〓〓原 郁雄 コラムぁ‘駝吋ャンプで死んでいく子どもたち〓〓樫田秀樹 第5章 生活から解決していく世界の貧しさ 26 フェアトレードから、フェアが当たり前の社会に〓〓葛葉むつみ 27 彼らの資源を奪わずに暮らす、シンプルライフを〓〓葛葉むつみ 28 彼らの声は「〜してほしい」ではなく、「〜をやめてくれ」です〓〓つるたま さひで 29 豊かさと貧しさの交差点〓〓鎌田陽司 30  ぼくらの足場を強くすることで、彼らの生活を支えていく〓〓田中 優 コラムァ.ぅ鵐拭璽優奪箸脳霾鵑鮟犬瓩独信しよう!〓〓マエキタミヤコ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Wed Dec 6 17:08:46 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Wed, 6 Dec 2006 17:08:46 +0900 Subject: [AML 10891] =?iso-2022-jp?B?Rnc6ICAgGyRCNls1Xk1XQEEhKjRwS1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEyfkA1SD9CUCROI0YjQSNYJHIhKiFaRT5BdzQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN14hWxsoQg==?= Message-ID: <002d01c7190d$ec54acf0$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 ★ 1、≪ 緊・急・要・請 !≫ と 2、≪ 12/6実施の地・方・公・聴・会・情・報! ≫ 3、≪ 他・の・緊・急・要・請! ≫  をBCC転送させていただきます。(重複乞うご容赦) 11/15の午後、野党議員欠席の「衆院教育基本法に関する特別委員会」で、自公議員の賛成討論のみが行われ、 何事でもないような森山真弓委員長の一声で、全議員起立し、アッサリと採択されてしまいました。 翌11/16の衆議院本会議でも野党議員欠席のまま、やはり自画自賛の自公賛成討論のあと、河野洋平議長の一声で全員起立でアッサリ可決でした。 主権者国民を無視し、愚弄する自公の『出来レース採決』は、参院で、絶対阻止しなければならない。 ★ おおいなる権限を持つ、参議院教育基本法に関する特別委員会委員長 中曽根弘文 氏 自民 には、ファクスを集中させましょう。 fax 03-3592-2424 info@hiro-nakasone.com ーーーーーーーー以下転送ーーーーーーーーーーー 1、 > 木村です。 > > 昨日も、俵義文さんの緊急要請が流れていましたが、 > こちらも転載します。 > > ****************************** > > 愛知の藤井です。 > 下記の要請が来たので転送致します。 > > > 《緊急要請》 > > 教育基本法「改正」案、最短で12月8日採決の危険性があります > 国会議員へのファックスと、12月7日の共同行動への参加を訴えます > > >    2006年12月5日 国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局 > >  教育基本法「改正」案の参議院の審議がいよいよ終盤にさしかかってきてい > ます。12月4日に地方公聴会、12月5日に一般質疑、12月6日の午後に > 地方公聴会の開催が決まっています。政府与党は、参議院での審議時間が通常 > の基準とされている衆議院での審議時間の3分の2を超えたということで、最 > 短で12月7日に総括質疑、8日に本会議というシナリオを考えているといわ > れています。  > >  憲法に准じるとされている教育基本法の改正が、通常の法律と同じように運 > ばれてよいのでしょうか?新聞の社説では一部を除き、衆議院での拙速な採決 > を批判するとともに参議院での徹底審議を訴えています。地方公聴会などでは > 与党参考人ですら、慎重審議を主張しています。大学や様々な団体でも衆議院 > 通過後に続々と反対や慎重審議を求める声明があがっています。 > >  問題は、このような声が国会に直接届いていないことだと言われています。 > 衆議院の審議時に比べて、参議院議員に届いているファクスや手紙の数は半分 > 以下に激減しているそうです。法案を審議している参議院教育基本法特別委員 > の議院室のファクス用紙が廊下にあふれ出て足りなくなるまで、私たちの意志 > を国会に届けましょう。いろいろなことを長く書くのでなく、要点だけをはっ > きりと書くことが読まれるポイントです。与党の議員には、「改正案の廃案と > 徹底審議を」を、野党議員には、「野党国対委員長声明支持(注1参照)」を簡 > 潔に訴えることが大切と思われます。 > >  また、ヤマ場を迎える12月7日には、全大教、私大教連ほか首都圏ネット > も含める大学関連7団体で共同で議員要請と傍聴行動を行います。私たちの声 > を直接議員に届けるよいチャンスです。一人でも多くの皆さんの参加を訴える > ものです。 > >  この2−3日がほんとうに勝負です。皆さんもさっそくファクスを送信して > ください(注2)。そして、周りの人たちにもファクスを打つように声をかけて > ください。そして12月7日の共同行動に参加しましょう。 > > 注1) > 野党4会派国対委員長共同声明文 > > 民主党・新緑風会 > 郡司 彰 > 日本共産党 > 井上 哲士 > 社会民主党・護憲連合 > 近藤 正道 > 国民新党 > 長谷川 憲正 > >  教育基本法案は11月16日に参議院に送付され、11月22日から教育基 > 本法に関する特別委員会にて議論が行われています。様々な観点から質疑が行 > われ、問題点が明らかになってきています。また、国民の大多数は、今国会で > の拙速な成立を望んでおりません。それにもかかわらず、与党は総理の外遊に > 合わせて法案を成立させようとしています。 > >  衆議院の議論を通じて明らかになった、タウンミーティングにおけるやらせ > の問題や、いじめ、そして未履修の問題が解決したわけではありません。さら > に、参議院のわずかな審議の中でも、各会派審議するべき重要課題は多数ある > ことがわかりました。その中でも以下の点については野党4会派で共有できる > 重要課題だと考えています。 > > 1.教育に個人の内心に係わる目標を法律で定めることはふさわしいのか。 > 2.不当な支配とは何か。 > 3.機能していない教育委員会制度や無責任な文部科学省等の教育行政をどの > ようにするのか等。 > >  法案に関する審議は緒についたばかりです。私たち野党4会派は、引き続き > 参議院での徹底審議を求めていきます。 > > ******** > > 注2) > 参議院教育基本法に関する特別委員会委員リスト > 役職 氏名 会派 会館ファックス メールアドレス > 委員長 中曽根弘文 自民 03-3592-2424 info@hiro-nakasone.com > 理事 岸 信夫 自民 03-5512-2207 comment@kishi-jpn.com > 理事 北岡秀二 自民 03-5512-2236 > shuuji_kitaoka@sangiin.go.jp > 理事 保坂三蔵 自民 03-3502-2095 sanzo_hosaka@sangiin.go.jp > 理事 佐藤泰介 民主 03-5512-2411 taisuke_sato@sangiin.go.jp > 理事 櫻井 充 民主 03-5512-2324 mitsuru@dr-sakurai.jp > 理事 連 舫 民主 03-5512-2214 info@renho.jp > 理事 風間 昶 公明 03-5512-2240 hp_mail@kazama-hisashi.net > 委員 岩城光英 自民 03-3593-2030 > mitsuhide_iwaki@sangiin.go.jp > 委員 小野清子 自民 03-5512-2330 kiyoko_ono1@sangiin.go.jp > 委員 岡田直樹 自民 03-5512-2225 naoki_okada@sangiin.go.jp > 委員 岡田 広 自民 03-5512-2410 > hiroshi_okada@sangiin.go.jp > 委員 小泉昭男 自民 03-5512-2426 info@koizumi-akio.com > 委員 小泉顕雄 自民 03-5512-2539 > koizumi-akio@ares.eonet.ne.jp > 委員 鴻池祥肇 自民 03-3502-7009 kounoike@kounoike-web.com > 委員 坂本由紀子 自民 03-5512-2523 > yukiko_sakamoto@sangiin.go.jp > 委員 中島啓雄 自民 03-5512-2326 hnakashima@wood.odn.ne.jp > 委員 南野知恵子 自民 03-3503-6887 > chieko_noono@sangiin.go.jp > 委員 外添要一 自民 03-5512-2219 > youichi_masuzoe@sangiin.go.jp > 委員 松村祥史 自民 03-5512-2728 > yoshifumi_matsumura@sangiin.go.jp > 委員 神本美恵子 民主 03-3508-0010 > mieko_kamimoto@sangiin.go.jp > 委員 下田敦子 民主 03-5512-2532 info@shimodaatsuko.net > 委員 鈴木 寛 民主 03-5512-2635 info@suzukan.net > 委員 西岡武夫 民主 03-5512-2542 nishioka2424@ace.ocn.ne.jp > 委員 林 久美子 民主 03-5512-2639 hayashi@93co.jp > 委員 広中和歌子 民主 03-3502-8817 hironaka@st.rim.or.jp > 委員 福山哲郎 民主 03-5512-2614 kokkai@fukuyama.gr.jp > 委員 藤本祐司 民主 03-5512-2508 > yuuji_fujimoto@sangiin.go.jp > 委員 水岡俊一 民主 03-3591-0510 > shunichi_mizuoka@sangiin.go.jp > 委員 浮島とも子 公明 03-5512-2627 info@t-ukishima.net > 委員 山下栄一 公明 03-5512-2622 mail@yamashita-eiichi.com > 委員 鰐淵洋子 公明 03-5512-2307 info@wanibuchi-yoko.com > 委員 井上哲士 共産 03-5512-2710 > satoshi_inoue@sangiin.go.jp > 委員 近藤正道 社民 03-5512-2740 > masamichi_kondo@sangiin.go.jp > 委員 亀井郁夫 国民 03-5512-2634 ikuo_kamei@sangiin.go.jp 。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・ 2、山本@杉並区さんからの地方公聴会の情報です。 俵義文です。 本日の特別委員会理事会・理事懇談会で、明日以降の委員会の予定が次のように決まりました。 12月6日(水)地方公聴会 第1班 山梨県甲府市 ベルクラシック甲府 14時30分から17時10分 第2班 静岡県静岡市 日本平ホテル 15時から17時20分 12月7日(木)9時開会 午前 参考人質疑(教育委員会制度について)3時間 参考人4名それぞれ15分、 質疑 自民・民主・公明・共産・社民・国民それぞれ20分 午後 いじめ等質疑5時間 民主135、共産25、社民25、国民20、公明40、自民55 俵 義文(TAWARA Yoshihumi) E-mail: tawara@dog.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/ 〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜 私が事務局長を努める 子どもと教科書全国ネット21 筺03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 E-mail: kyokashonet@a.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ 。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。。・。・。・。・。・。・。・ 3、月の子さんからの要請です。 [AML 10888] Re: 緊急要請!基本法改正反対のFAXを!転送歓迎、2006年12月6日 13:25 こちらもよろしくお願いします。 文京区の学校関係保護者たちが教育基本法「改正」の審議を慎重にし、拙速に 成立させるなという要望書を国会に出します。 賛同してくださる方は、 motoike@hi-ho.ne.jp yoshiko_moriyama@nifty.com のどちらかにメールしてください。 名前だけで結構です。 宜しくお願いします。 本日の深夜1時くらいまでにお願いします。 匿名希望の方は、その旨書いて下さい。 キリスト教事業所連帯合同労働組合 ------------------------------------------------------------------- 2006年12月6日 内閣総理大臣 安倍晋三殿 参議院議長 扇千景殿 参議院教育基本法に関する特別委員長 中曽根弘文殿 教育基本法案の審議についての要望書  私達は、東京都文京区の、保育園の父母会や小学校のPTAなどの活動を通し て知己を得た住民の集まりです。私達の集まりは特定の政治団体や宗教団体、 また、その関連団体の活動とは関係なく、日本国の学校教育を今現在、また、 今後受ける子どもたちの保護者であるというだけの繋りによるものです。 さて、先般、教育基本法改正法案が衆議院を通過し、参議院での審議が始ま っています。多くのマスコミの報道では、今国会の会期中に、この法案が成立 するであろうという予想がなされています。しかし、私達は、下記のような観 点で、より十分に議論を尽くすべきであり、拙速に今国会で成立させることは 避けるべきであると考えます。 1. 現行法改正の意義について  なぜ今教育基本法を改正しなくてはならないのか、その意義についての議 論が尽くされていません。より具体的には、今現在、学校教育を巡っては、 「いじめ問題」や「地域における教育格差」などの大きな問題がありますが、 たとえば、これらの問題が教育基本法の改正によって解決するのでしょうか。 あるいは、他のどのような大きな問題を解決するための改正なのでしょうか。 そこの意義が分からないままでは、教育における憲法とも位置付けられる教 育基本法を改正することに賛成も反対もできません。  また、現行法と改正法案との比較を厳密に行なうと、改正法案の内容は、現 行法の単なる一部改正ではなく、現行法の廃止と新法の制定とも言えるほど異 なる内容です。現行法を廃止することの意義、新法を制定することの意義、ど ちらもが誰にでも分かるように説明されなくてはならないと考えます。 2. 開かれた議論について  教育基本法の現行法の前文には「われらは」とあり、改正法案には「我々日 本国民は」とあります。いずれも、同法は国民の合意に基づいて制定されるべ き基本法であることを示しており、そのためには、十分に開かれた議論に依る ことが必須であると考えます。しかしながら、先日来明らかになってきたタウ ンミーティングのやらせ問題などからも、果たして、国民が十分に議論を尽く してきたといえるのかどうか疑わしいものがあります。今一度、同法が「基本 法」であるという性格の重要性に鑑み、国民の間で本物の開かれた議論を行な う場を設けるべきです。 3. 内心の自由と国家との関係について  改正法案においては、幼児期から社会人までの生涯に渡る教育のありように ついて述べられていますが、特に、その内心のありようについて国家が規定 し、内心の自由を排除しかねない内容に解釈できることについて、違憲とも言 える内容ではないでしょうか。その内心の自由の排除については、教育を受け る者だけに留まらず、それを保護する者、また、教職に就いている者にも及ぶ ものであり、国家が個人の内心の自由に介入しようとしているように思われま す。 4. 教育に対する行政の支配について  現行法では、教職者の教育の自由(不当な支配を受けないこと)が保障され ていますが、改正法案では、教育は改正法案自身及び「他の法律の定めるとこ ろにより」「不当な支配に服することなく」「行なわれるべきもの」とされて います。即ち、現行法で保障されている完全なる自由は保障されず、あくま で、教育行政が認めた範囲での教育を行なうことしか保障されなくなり、国家 が教育を統制し、不当に支配することに繋がるものと危惧されます。  私達は、日本の将来を支える子どもたちを保護する者です。子どもたちがど のような教育を、どのように受けることになるのか、保護者としてそれを見届 ける責任を感じています。ぜひとも、参議院におかれましては、拙速に議論を 終結させることのないように、十分に開かれた議論を尽くし、国民の理解のも とに事を進めてくださるよう、お願いしたいと思います。 発起人(あいうえお順) 安達陽子、浦中祥子、及川敬子、高橋園子、中川典之、前田環、 牧野恵美、 水谷夏彦、森山義子、山口勝業 賛同者(あいうえお順) (現在10名、うち匿名2名) motoike@hi-ho.ne.jp ーーーーーーーーーーー以上、転送終わりーーーーーーーーーーーーーーーー From akio-taba1116 at nifty.com Wed Dec 6 18:21:55 2006 From: akio-taba1116 at nifty.com (Akio Taba) Date: Wed, 6 Dec 2006 18:21:55 +0900 Subject: [AML 10892] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlRyUqQ2Y3USIqIX0iIyVSJWUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlXiVzJUElJyE8JXMhSj9NNFYkTjo/IUskSzlUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskSiQkISkhWkU+QXc0PzdeISY9RUojOHAkJk1GGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPE8hWxsoQg==?= References: <002901c71838$a61815e0$2f3354dd@2005iwasaki> Message-ID: <149501c71917$f9483670$1900a8c0@taba> 田場と申します。 本日12/7、今まさに国会前で行われている 教育基本法改悪反対の「ヒューマンチェーン行動」 の映像を掲載しました。 ↓ http://www.news-pj.net/ のニュース欄トップから入れます。 なお、以前にもお知らせしましたが、 このHPは、毎月1回メディアを考える会議みたいなもの有志でやっていて、 その準備HPみたいなものです。 各種HP・資料等へのリンクは充実していますので、何か書く際にでも参考にしてください。 みなさんも、「これを載せろ」などご意見ありましたらお知らせください。 =============== 弁護士 田場暁生 東京都豊島区西池袋1-17-10 池袋プラザビル6階  城北法律事務所(http://www.jyohoku-law.com/) 電話 03(3988)4866 FAX 03(3986)9018 E-mail akio-taba1116@nifty.com =============== ----- Original Message ----- From: "iwasaki" To: <"Undisclosed-Recipient:;"@mx-list.jca.ne.jp> Sent: Tuesday, December 05, 2006 3:40 PM Subject: [AML 10880] ◎■ヒューマンチェーン(人間の鎖)に行かない?【転送歓迎・重複乞う容赦】 > 岩崎です。 > > 大地実さんからのメール(情報満載)をBCC転送させていただきます。 > > ーーーーーーーーー以下転送ーーーーーーーーーーーーー > > 実施日程●12月6日(水)午後4時集合〜 > 場所●参議院議員面会所(地下鉄永田町、国会議事堂前下車) >  発言:呼びかけ人&国会議員など >   午後5:00〜6:00 参議院議員会館前  >   キャンドル・ヒューマン・チェーン >   コール&リレートーク  >  <呼びかけ人&国会議員など> > > 教育基本法、防衛省昇格法など衆議院は可決しましたが、参 > 議院で阻止しましょう。働きかけるなら、民主党の参議院議員 > 党役員へ: >  <参議院議員の党役員> >  副代表 北澤俊美さん 03-3503-3889 >  副代表 円よりこさん 03-5512-2738 >  参議院議員会長 輿石東さん03-3593-6710 >  参議院幹事長 今泉昭さん03-5512-2607 >  参議院国対委員長 郡司彰さん 03-5512-2626 >  広報委員長 千葉景子さん03-5512-2412 >  両院議員総会長 田名部匡省さん03-3593-0341 >  教育基本法改悪反対! > ―少年法改悪反対、防衛「省」反対、改憲手続き法と共謀罪 > の新設反対― >   >  参議院での阻止をめざして、3度目の人間の鎖が行われます > 。 >  首都圏の方は国会に駆けつけよう。 > >  ●○第3波ヒューマンチェーン(人間の鎖)やります○● > 教育基本法改悪反対! 少年法改悪反対、防衛「省」反対、改 > 憲手続き法と共謀罪の新設反対、その他の諸悪法反対! >    > 「なにが何でも、悪法を阻止したい!」「今度のヒューマンチ > ェーンの予定はいつですか?」との問い合わせが、多数入って > います。 >  その熱い想いに答えて、下記のとおり第3波ヒューマンチェ > ーンをやります。 >  教育基本法などのの改悪めぐって、国会内外では激しい攻防 > が続いています。 >  一歩も引かないたたかいをやるっきゃない!! >  1人が3人以上誘ってください! >  第3波の「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖) >  今度こそ1万人大集合! >  国会を人、人、人で埋め尽くそう。 >   その他、自分の選挙区の議員や知っている議員がいたら、 > 以下のサイトにあるリストで調べて、その人にもぜひお願いし > ます! >  http://www.jca.apc.org/silvernet/giin_all.html > > ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 > ・子どもと教科書全国ネット21 > ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会 >  (「子どもと法・21」) > ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」全国ネ > ットワーク > ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 > ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 > ※その他この呼びかけに応える諸団体 > ◎問い合わせ先 >  高田(tel:03−3221−4668 fax:03− > 3221−2558)  東本(tel:090−1859ー > 6656) 日本消費者連盟(tel:03−5155−47 > 65 fax:03−5155−4767) > > > ※大阪でもヒュ−マンチェーンが行なわれます。関西圏の人は > ご参加を! > > ◎■2006/12/06 教育基本法の改悪をとめよう!ヒューマンチ > ェーン・インおおさか(8日も) > 教育基本法の改悪をとめよう!ヒューマンチェーン・インおお > さか >   〜イルミネーションデモ〜 > > 12月6日(水) >   中之島中央公会堂・3F小集会室(地下鉄・京阪淀屋橋下 > 車、北東へ) >  18時開場 >  18時15分より45分までミニ集会 >       参加者によるフリートークなど >  18時50分 中之島公会堂南側、半円形石段付近に集合 >  19時 デモ出発 >      いったん東向きに公会堂の周りを回り、北側の >      道を西進して御堂筋に出て、梅田ナビオ前まで、 >        約2.5キロ、50分のデモパレード > デモ終了後、時間のある人は、梅田歩道橋上で、20時より >   15分間程度、スタンディング、ならびに街頭宣伝 > > イルミネーションデモとして盛り上げるため、実行委員会では > 、光り物を用意しますが(100円で参加者に販売)、自宅に > 適当なものがあれば持参してください。 > > ◆緊急街頭宣伝 >  12月8日(金)午後6時半〜午後7時半 >  大阪駅前陸橋上 > >    主催 みんなでとめよう!教育基本法改悪・全関西の集 > い実行委員会 >  連絡先 携帯電話:080−5312−9406(蔭山) >    メールアドレス:kansai724tsudoi@hotmail.com > > > ※私(大地)の住む東京・目黒区でも以下のようなイベントが > 行なわれます。ヒューマンチェーンに参加・取材した後、こち > らにも行く予定です。 >  みなさんも地域の情報を付け加えて、多様な方法で地域のみ > なさんに知らせること(PR)をいろいろと試みたらいかがで > しょうか。 > > □■目黒「九条の会」ネットワーク(目黒九条ネット) > 12・6 平和を愛するみなさんと手をむすんでつくる「目黒 > 九条ネット」のコンサート >  "わ"を広げよう! 平和のうた・交響 > 日時:2006年12月6日(水)開演6:30(開場6:0 > 0) > 場所:めぐろパーシモンホール(大ホール) > http://www.persimmon.or.jp/access/index.html > 参加費:999円 > 主催:目黒「九条の会」ネットワーク 制作:平和のうた運営 > 委員会 協力:目黒文化フォーラム > 総合司会 後藤美代子(元NHKアナウンサー) > 第一部:オープニングコーラス:参加コーラスグループと有志 > 合同の大合唱「世界がひとつになるまで」/品川コーラスたん > ぽぽ「さあ 手をつなごう」/尺八と琴の二重奏:宮田耕八朗 > と久本桂子「キビタキの森」/ポケットコーラス「すいかとお > かあさん」/バリトン独唱:照屋 睦「ふるさと」「愛に生き > 平和に生きる」/マリンバ二重奏:吉川雅夫と卜部茂子「八木 > 節」「鳥の歌」他 > 第二部:NHK東京児童合唱団 指揮:加藤洋朗 ピアノ:鷹羽 > 弘晃 「ある科学者の言葉」/トーク 音楽と平和!池辺晋一 > 郎(作曲家) 小林亜星(作詞・作曲・編曲家)/フィナーレ >  亜星さんの指揮で全員合唱「野に咲く花のように」 > 問い合わせ先 メール:a9@a9net-meguro.org 電話:070-5591-8836( > おおぜき) > > <詳細はこちらをクリックしてください> > http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061125.htm#061125e > > > ※「現代の治安維持法」「平成に治安維持法」といわれる狂暴 > な「共謀罪」の下敷きになっている治安維持法を適用したでっ > ち上げ事件の被害者の裁判が東京高裁で行なわれています。取 > 材・傍聴を! > > ■2006/12/07 「横浜事件」再審公判(東京高裁 102号法廷 > ) 13:30  > 「横浜事件」再審公判につき > 東京高裁の誠実で真摯な対応を求める緊急アピール > >  特高警察による厳しい拷問で五名の死者を出した戦時下最大 > の言論弾圧事件「横浜事件」の第三次再審請求による再審開始 > が横浜地裁( 矢村宏裁判長) で決定し、検察の控訴を棄却し、 > 再審開始を支持したのは、二〇〇五年三月一〇日の東京高裁( > 中川武隆裁判長) でした。 > 「横浜事件」における自白は拷問による虚偽自白で無罪を言い > 渡すべきという画期的なものでした。 > >  その再審公判は横浜地裁( 松尾昭一裁判長) において開かれ > ましたが、二回の公判で結審し、不当にも二〇〇六年二月九日 > 、免訴の判決を言い渡しました。 >  それは、無辜の救済を目的とした再審制度の理念を否定する > ものであり、冤罪被害者である被告たちの名誉回復にはほど遠 > い残酷なものでした。翌日、控訴しました。 > >  そして、二〇〇六年一一月九日東京高裁( 阿部文洋裁判長) > にて控訴審第一回公判が開かれました。阿部裁判長は、弁護団 > の弁論のあと、証拠調べをしない旨言い渡し、これで結審する > と発言しました。 >  弁護団はこの暴挙に、次回公判期日と決定していた一二月七 > 日に弁論することを申し入れ、受諾されましたが、次回で結審 > する可能性がたいへん高くなりました。 > >  「横浜事件」では、一様で拙速な有罪判決が乱発されたうえ > に、戦後のどさくさに紛れ裁判資料が消滅されており、司法の > 戦争責任が鋭く問われています。ですから、司法には真摯な対 > 応が求められているのです。 >  二一世紀になっても、世界各地では戦火が絶えず、人権侵害 > や言論弾圧も少なくありません。また、日本ではネオ治安維持 > 法といわれる「共謀罪法案」が国会で審議され、立法化されよ > うともしています。そのような社会状況下において横浜事件は > 大きな現代性を持つものと確信しています。 > >  東京高裁は、控訴の利益論など法理論に逃げることをせず実 > 体審理をし、証拠調べをし、再審請求人・証人・参考人の意見 > に耳を傾け、横浜事件の全貌をあきらかにする義務があると考 > えます。 > そして、無罪判決を言い渡すべきです。それは、司法が自らの > 戦争責任を問う好機でもあると思います。 >  わたしたちは、裁判所が誠実で勇気ある態度をとることを求 > め、アピールいたします。 > >                 2006年11月20日 > > 横浜事件の再審を実現しよう! 全国ネットワーク > >   > HYPERLINK > http://members.at.infoseek.co.jp/yoko_hama/main.html > > http://members.at.infoseek.co.jp/yoko_hama/main.html > > 賛同人になってくださる方は以下のメールアドレスにお願いし > ます。 お名前、あれば所属などを明記していただければあり > がたいです。 > 集約日:12月5日集約 > 先:E-mail colt@bh.mbn.or.jp > > 尚、12月7日午後1時半より第二回公判(東京高裁102号)があ > り、そこで結審が予定されています。さらに判決言い渡しの可 > 能性もあります。ご関心をお持ちいただけると幸いです。 > > ※新しいファシスト政権、新しい軍事主義政権、「にくいしク > ツウ=美しい国」推進あべこべ政権…と世界の人からもいわれ > てしまう安倍晋三政権については、以下が参考になるかも…。 > ※カルト教団・統一教会との岸信介から三代にわたる黒いお付 > き合いは内外の事情通の間では常識だし…。  > > ■辺見庸 緊急講演  > 個体と状況について 〜改憲と安倍政権 > 12月7日木曜日 開場18:00 開演18:30 > 明治大学アカデミーコモン・ホール > 東京都千代田区神田駿河台1-1 > > 共催:明治大学軍縮平和研究所、週刊金曜日、日刊ベリタ、ア > ジア記者クラブ > 後援:毎日新聞社出版局 > > 詳細はこちらをご覧ください。 > http://www.nikkanberita.com/henmi.pdf > >   > ■〜開戦責任を問う〜 安倍晋三とナショナリズム > > 教育基本法と憲法の改定を目標に掲げる安倍政権が誕生した。 > 国家主義的思想を持つ安倍首相の登場により、憲法に規定され > た民主的価値観はどのように扱われるのか。 > また日本国内のナショナリズムはどのような影響を受けるのか > 。 > 65年前、「ナショナリズムの暴走」とも言える太平洋戦争を > 始めた日の12月8日に、改めてナショナリズムについて考え > る。 > > [日 時] 2006年12月8日 >       開会18:30〜(開場18:00) > [会 場] 総評会館 二階大会議室 > > 開会あいさつ 土井たか子 > 第1部 姜尚中の講演 > 第2部 姜尚中と香山リカの対談 司会 佐高信 > 総合司会: 猿田佐世(「憲法行脚の会」事務局長) > *チラシはこちらから > [講師の紹介] > ○香山リカ > 1960年生まれ。精神科医。帝塚山学院大学教授。コメンテータ > ーとしても活躍し、現代日本の若者の意思を考察した「ぷちナ > ショナリズム」は有名。 > ○姜尚中 > 1950年生まれ。東京大学教授。アジア地域主義論、日本の帝国 > 主義を対象としたポストコロニアル理論を研究し、ナショナリ > ズム批判などでも知られる政治学者。 > ○佐高信 > 1945年生まれ。評論家。『週刊金曜日』 発行人・編集委員。 > 高校教諭、経済誌編集長を経て82年に独立。経済、政治への厳 > しく鋭い批評で知られる。 > ○土井たか子 > 1928年生まれ。社民党前党首。大学で憲法学を教えていたが、1969 > 年に衆議院議員に初当選し、以来2005年まで議員を務める。1993 > 年には衆議院議長に就任した。 > > ※各イベントに参加できなくとも、みなさんはこの国の主権者 > として、言論の自由、表現の自由をおおいに発揮して、この国 > の民主主義を進展させる情報をまだ知らない人たち(地方のマ > スコミなども含む)に知らせることができるでしょう。それが > インターネットの利点です。 > > > 追伸 >  「体はひとつしかない。一日は24時間しかない」ので、行き > たくとも二箇所同時に行く事はできません。 >  だったら、いった人が報告や感想を書いてくれれば助かりま > す。 > >  私の知り合いの遊牧民さん(まだ会った事はありません)が > 、以下書いてくれました。 > 【全文転送転載自由とします】 > 掲載責任および文責★遊牧民★  > とありますので以下全文掲載します。参照ください。 >               >               記 > > ●”「書かない、書けない、書かさない」〜いまのメディアを > 考える”ルポ > > 大阪は堺の★遊牧民★です。 > > (この文章は複数のMLと個人に配信しております。重複した場 > 合はお許し願います) > > 何でも観てやろう、何処にでも行ってやろう、強烈に言ってや > ろう、サイコ野朗の遊 > 牧民ですが、ほとんど地元の堺の集会には、今まで参加してま > せんでしたが、、、 > > 「平和の井戸端会議」メンバーで「沖縄など日本から米軍基地 > をなくす草の根運動」 > の副代表のK氏より紹介をうけたM1氏からの紹介で、大阪17 > 区(堺)のM2氏より > 僕に連絡があり、先週お会いし、さらにM2氏の紹介で今日12 > 月2日にJR堺市駅前の > 「サンクスエア堺」で午後2時から開催された「いま9条と私 > たち 非戦の市民講座 >  第7回」に参加してきました。←ややこしいっちゅうねん! > > 今日のテーマは”「書かない、書けない、書かさない」〜いま > のメディアを考える” > と題し、元読売新聞記者で現在はフリーランスのジャーナリス > トである森 潤氏の講 > 演でした。 > > 冷たい雨と冷たい風は吹きすさぶ中、JR堺市駅前の歩道橋上で > は「無防備都市宣言」 > の直接請求署名運動がおじさんたちお二人によって、道行く市 > 民に呼びかけていまし > た。 > 遊牧民は先週、署名捺印しましたよ。 > > ■午後2時過ぎ、主催者を代表して元大阪府会議員の山中紀代 > 子さんよりご挨拶があ > りました。 > > 山中紀代子[ヤマナカキヨコ] > 日本婦人会議大阪府本部事務局長を経て、1987年4月、大 > 阪府会議員に。以来、 > 4期16年、市民派議員として、女性・障害者・在日外国人の > 人権問題を中心に、男 > 女が共に社会参画できる仕組みづくりに力を注ぐ。2003年 > 4月、後輩にバトンを > 譲り引退。与謝野昌子・白桜忌奉賛会会長。NPO法人フェミ > ニストカウンセリング > 学会会員 、翻訳家 > http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4876998051.html > > さてつぎは、本日のメインであるフリージャーナリストの森  > 潤氏の講演です。 > > ■森 潤さんのプロファイル > 元読売新聞記者、社会部次長、編集委員、調査部長、現在は読 > 売を退社。 > 日本マスコミ倫理懇談会顧問。大阪府精神保健審議会委員。マ > スコミ9条の会大阪世 > 話人。奈良県在住。76歳。 > > ■森 潤さんの講演(要旨) > ・歴史は偽造されている。戦争が起きて、まず最初に被害を受 > けるのは「真実」であ > る。 > > ・戦争を知っている年代の人たちは「今の状況は、まるで満州 > 事変前夜だ」と言って > います。 > > ・満州事変を起こしたのは、東条、板垣、岸です。 > > ・岸信介がトヨタに自動車を作らせた。 > > ・森永、トヨタ、日本生命は岸(安倍シンゾウの祖父)と親密 > 。 > > ・自民党政治家や財界人は皇室と血縁関係を結びたがる。(ト > ヨタ、森永、日本生 > 命、松下など) > > ・血の繋がりを重視することは、差別につながる。 > > ・避難訓練は「対テロ」ではなく、「対地震」であり「対津波 > 」であるべきだ。 > > ・TV会社が一番恐がっているには「拉致家族」からの抗議だ。 > > ・いちばん最初にメディアに押しかけるのは、統一教会だ。 > > ・沖縄報道の間違い〜 > 沖縄現地の基地反対闘争や反基地1万人集会や「9条の会」1 > 万人集会などを一切報 > 道しないで、「沖縄の有権者は基地問題よりも利益誘導を選ん > だ」と云うのは間違い > である。沖縄のこころを本土メディアは分かっていない。前知 > 事の稲嶺も、今回当選 > した仲井真も「V字滑走路」には反対していた。「反対」した > から当選したんだ。 > > ・日本はアメリカの同盟国ではなく属国。それを一番よく知っ > ているのは右翼だ。元 > NHKの日高義樹は右翼ジャーナリスト。 > > ・物事を判断して考えるとこが出来るのは活字を読むことです > 。TVニュースでは思考 > できません。 > > ・日本人の新聞を読む1日の平均時間は26分だそうです。3 > 0分以上新聞を読むの > は65歳以上で、しかも「訃報」の記事を真っ先に読んでいま > す。「訃報」記事は業 > 界では「亡者記事」と云います。 > > ・新聞は「投書欄」を読んで欲しいです。 > > ・新聞記事は「行間」を読め。 > > ・「電通」の社員はスポンサーの息子か娘ばっかり。 > > ・来年1月「防衛省」に衣替え。制服組の野心。非核3原則の > 目隠し。 > > ・メディアの暴走と癒着と自己保身。右に揺れ、左にぶれる無 > 節操。ぶら下がり、お > 庭番、御用聞き。 > > ・「沈黙は金、無視は銀」の報道姿勢。志と誇りを失ったメデ > ィア。 > > ・第1線の記者たち〜希望から絶望へ。自身から臆病へ。自殺 > 記者。中退記者。ゴマ > すり記者。利権記者。 > > ・日本兵が中国の子供や民間人を銃剣や竹槍で刺し殺している > 写真(従軍記者が撮影 > した)を「朝日新聞」は持っているのに出さない。 > > ・戦争にいちばん協力したのは「朝日新聞」でした。 > > ・朝日も読売も毎日も、戦争に協力した「反省」はしていない > 。 > > ・ジャーナリストが時の権力者から「甘い汁」をもらうのは間 > 違っている! > > ・自民党が「憲法」を骨抜きにする既成事実をつくり続け、マ > スコミが追認してい > る。 > > ・政治部の記者は内閣ベッタリだ。社会部の記者よ動け! > > ・指導者の言葉に騙されてはいけない。 > > ・新聞社を激励しよう。「何月何日のこの記事が良かった」と > 。1面の「○○新聞」 > と書いてあるすぐ下の電話番号が「お客様用」の電話番号です > 。TVは新聞のTV欄の上 > にある放送局名のすぐ下に書いてある電話番号が「お客様用」 > の電話番号です。 > > ・「声」を出し、主張しよう。主人公は読者、視聴者だ。 > > ・批判と在野の精神こそ、ジャーナリズムのいのち。 > > ・次にくる共謀罪と憲法改悪に備えて、メディアを引き込もう。 > > (本文おわり) > > 【全文転送転載自由とします】 > 掲載責任および文責★遊牧民★  > > > > > From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Dec 6 19:28:36 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 6 Dec 2006 19:28:36 +0900 Subject: [AML 10893] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMxMnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISFdIzEjMjduIzlGfCFKRVohSyMwO34lOSU/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCFdISEhISFWJSwlcyU4ITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <000f01c71921$49c2b220$1b9015ac@neccomputer> 〜数をたのんで、やりたい放題の政府与党に抗議の声を!〜      抗議の24時間ハンガーストライキに参加を!        −インターネットで結ぶ連帯の輪−                     「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto 九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さま! 紅葉の盛りも過ぎ、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなる今日この頃、皆様に はご健勝にお過ごしのことと思います。 日ごろは、ハンスト・リレーにご参加、ご支援くださり感謝致しております。 お蔭さまで、リレー・マラソンは、二年と十ヶ月間、一日の休みもなく続いて おります。 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。 国会では、教育基本法改正案と防衛庁の省昇格問題が審議され、いづれも年内 に可決される見通しといわれております。加えて、12月14日に期限が切れ るイラク特措法も、延長される見通しです。 残念、かつ憤りに耐えないことであります。一方では教育を通して、国家が個 人を管理しやすい体制が着々と準備・確立されようとしており、もう一方では 防衛政策面での制度的強化を通して、九条をなし崩しにしようとしております。 こうした現下の状況を見るにつけ、私たちは大きな不安と危惧を抱かざるを得 ません。 そうした意味で、今回の「9の日」の一斉ハンストでは、教育基本法改悪と防 衛庁の省昇格にも強く抗議・反対する気持ちを込めて行いたく思っております。 私たちの運動は、自衛隊のイラク派遣反対と即時撤退、および九条の改悪・廃 棄反対・阻止を目的に掲げてスタートしました。その私たちが、教育法改正案 や防衛庁の省昇格に反対するのはなぜなのか?・・・・・それは一見つながっ ていないように見える、安倍内閣と自民党が推し進めようとしている政策プロ グラムのすべてが、一つの共通の目的に向かって相互にリンクし、それぞれの 裏、あるいは底に国家が市民や国民を管理し、いつでも戦争のできる体制を早 期に確立したいという権力者達の本音で流れていると考えているからです。 心慌しい年末を控え、国民の関心が政治から離れがちなこの時期、政府与党は、 教育基本法改正案と防衛庁の省昇格法案の国会通過をブレークスルーにして、 来年早々、念願の九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるが予測され ます。来年夏の参院選では、自民党の敗北が予想されているだけに、安部首相 や自民党首脳は、それまでの段階で、決着を付けておきたいと考えているはず です。 そうした意味でも、九条を守るための市民の戦いは、これから先一年間、正に 天下分け目の関が原を迎えようとしているといっても過言でないでしょう。九 条を守る戦いの主体として、市民の防波堤が一層強固に、かつ広範に構築され ていかなければならないゆえんがここにあるといていいでしょう。 静かで、ささやかな抵抗運動ではあるものの、「ガンジーの会」のハンスト・ リレーは、市民による「持続することを目的としたノンの意志の表明行為」の 試みとして、市民の抵抗運動の在り方に対して、一つのモデル・ケースを提示 しえたものと、私たちは確信しております。 国会前でも、教育基本法改悪に反対して、心ある市民の方々が、リレー・ハン ストをしながら座り込みをしていると聞いております。国会まで行けない人、 地方にお住まいの人、他に訴える手段を持たない人など、一人でも多くの方々 が、「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加され、ご自身の意思を自覚的に 表現され、これらの運動に連帯されんことを熱望してやみません。 ●今月の「ハンスト・イン」は、    12月9日(土)午前0時スタート・24時間  10日の午前0時をもって終了するものとします。  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、9日午前〇時からのスタート  が不可能な場合、あるいは24時間断食は難しいという場合は、参加日時や  断食の時間帯を変更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下  さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する場所(都道府県名だけでも結構です)、簡単なコ  メントなどを書き込んでください。  インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             12月 1日                   「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From livingfan30 at yahoo.co.jp Wed Dec 6 21:43:40 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Wed, 06 Dec 2006 21:43:40 +0900 Subject: [AML 10894] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsbKEIgGyRCOXE0eiRyNUQ+bCRLN0dNSCQ5JGs+ck5jMkQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN2ghSkJnOmVJXDJPRmJEOUxuO1QhSyEhQTQ5cT1pJCshKRsoQg==?= Message-ID: <20061206213703.5D34.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。長文・重複失礼いたします。  大阪府の河内長野市議会で、「日の丸」を市議会議場に掲揚するよう市長に 義務付ける条例が成立したとのことです。  また、東京都議会は明日から代表質問・一般質問が始まります。  ┏━…‥‥…━…‥‥……‥‥…━…‥‥……‥‥…━…‥‥…━┓  ┃     ◆ カ ン パ の お 願 い ◆       ┃  ┃      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ┃  ┃ ▼郵便口座:00210-3-131811               ┃  ┃ ▼口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット  ┃  ┗━…‥‥…━…‥‥……‥‥…━…‥‥……‥‥…━…‥‥…━┛    市場原理主義の「改革」とやらで、雇用と生活が破壊される中、   なかなか生活に余裕がない方が多いかと思いますが、   みなさまからの暖かいカンパをどうぞよろしくお願いいたします。   (情報公開費用、通信発行代などに当てさせていただきます) ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第80号 2006年12月6日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】  国旗を議場に掲揚する条例可決(大阪府河内長野市) 全国初か? 【2】 《都議会》7日(木)代表質問/8日(金)一般質問です 【3】 ストップ石原都政の教育破壊!教育基本法改悪NO!12・10集会 【4】 《報道》大量の文書 指導時間奪う/教育再生会議 ほか ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼  国旗を議場に掲揚する条例可決(大阪府河内長野市) 全国初か? ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  大阪府河内長野市議会は4日の本会議で、「日の丸」を市議会議場に掲揚する よう市長に義務付ける条例を賛成多数で可決しました。  共同通信によれば、内閣府管理室は「慣例で掲揚している議会はあるが、条例 で定めたケースは聞いたことがなく、極めて異例と思う」としている、とコメン トしています。  また、松山市議会で初めて議場に「日の丸」が掲揚されたと、産経新聞が報じ ています。 ■議場に「日の丸」条例化(日刊スポーツ・京都 12/4共同通信)  http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061204-125893.html  http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006120400158&genre=A2&area=O10 【20人の市議のうち議長を除き、13対6の賛成多数で可決された。自民と民 主、公明の各会派と無所属1人が賛成、反対は共産会派だけだった。】 【提案者の1人、国領博美市議は「自国の国旗を敬愛し誇りに思うことは国民に とって共通した感情で、他国を尊重することにつながる。法的拘束力を持たせた かった」と説明。】 ■ 国旗を議場に掲揚する条例可決 大阪・河内長野市(朝日12/4)  http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200612040077.html 【国旗を議場内に掲げるよう市長に義務づける条例案が議員提案され、賛成多数 で可決】【内閣府は「議場に国旗を掲げる自治体は珍しくないが、条例化したケー スは聞いたことがない」としている。施行は来年3月。】【提案者の一人は「国 や郷土を大事にするということを議論する議場に、国旗はあった方がよい。安倍 内閣の誕生で、国の姿勢とも通じていて、機は熟した」と話している。 】  ⇒河内長野市議会   http://www.city.kawachinagano.osaka.jp/kakuka/gikai/cat05_046.html    条例案・速記録などは掲載されていないようです。 ■国旗と市旗を初掲揚、松山市会 (産経12/6愛媛版)  http://www.sankei.co.jp/chiho/ehime/061206/ehm061206003.htm 【今回の定例会から、初めて議場に国旗と市旗が掲揚された。11日から一般質 問が行われる。】 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《都議会》7日(木)代表質問/8日(金)一般質問です ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  明日から都議会代表質問が始まります。教育関連らしいものを抜粋しました。 ▼12月7日(木) 代表質問 ◎自民党   高島なおき 議員  7 教育政策について ◎公明党   中嶋義雄 議員   5 教育問題について ◎日本共産党 吉田信夫 議員   1 知事の基本姿勢について                  2 都政のあり方について ▼12月8日(金)  一般質問 ◎自民党   神林茂 議員    2 「奉仕」の授業の取組について ◎民主党   柿沢未途 議員   2 教育行政について ◎公明党   大松成 議員    1 教育について ◎日本共産党 清水ひで子 議員  1 知事の基本姿勢について ※以上、平成18年第4回定例会質問順序一覧より抜粋。  http://www.gikai.metro.tokyo.jp/gijiroku/d302g087.htm ・会議時間は、午後1時から午後5時までの予定です。 ・問合せは、議会局議事課議事係(電話 03-5320-7142)まで。 ・傍聴券は、12時から都議会議事堂2階の受付で。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ ストップ石原都政の教育破壊!教育基本法改悪NO!12・10集会 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ストップ石原都政の教育破壊!教育基本法改悪NO!12・10集会 ●日時 12月10日(日)13時開場 13時30分開会 ●会場 ラポール日教済(地下鉄東西線神楽坂、有楽町線江戸川橋) ●内容  小学校から大学までの石原教育行政      「日の丸・君が代」強制反対の取り組み      予防訴訟判決の意義 尾山宏弁護団長      教育基本法「改正」と東京の教育行政 世取山洋介(日本教育法学会) ●主催 12・10集会実行委員会(14団体呼びかけ) 枝川裁判支援連絡会、学校に自由の風を!ネットワーク、「君が代」不当処分撤 回を、教育を壊すな!市民と教職員東京ネットワーク、「つくる会」教科書採択 を阻止する東京ネットワーク、東京・教育の自由裁判をすすめる会、都教委包囲 ・首都圏ネットワーク、都立高校のいまを考える全都連絡会、「日の丸・君が代」 強制反対・嘱託不採用撤回を求める会、「日の丸・君が代」強制反対・予防訴訟 をすすめる会、「日の丸・君が代」不当解雇撤回を求める被解雇者の会、「日の 丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会 ■賛同頂ける団体は、以下の事項を記載の上、郵便振替にて、賛同団体金(1口 2000円 )を振り込んで下さい。賛同団体金(2000円)を振り込んでく ださい。職場・分会で賛同団体にもなれます。個人もOKですが、名前は公表さ れません。 連絡先 h882399@yahoo.co.jp 「東京ネット」  郵便振替口座 加入者名 東京ネット         口座番号 00190−4−648647 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4 ▼ 《報道》大量の文書 指導時間奪う/教育再生会議 ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■国歌演奏を妨害した教諭の処分取り消し。道教委が再審請求へ(読売12/4)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20061204wm00.htm 【道教委は「裁決に影響を及ぼすような事実の判断に遺漏があった」として、道 人事委に再審請求する方針を決めた。1日の道議会本会議で、吉田洋一道教育長 が菅原範明議員(自民党・道民会議)の質問に答弁した。 】 ■先生はなぜ忙しいのか(8)大量の文書 指導時間奪う(読売11/30)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20061130us41.htm 【相次ぐいじめ自殺事件を受け、文部科学省が15日開いた有識者会議で、東京 都杉並区立和田中学校の藤原和博校長(51)は、にこやかに告げると、池坊保 子副大臣の前に文書の束を置いた。その数約400枚。2、3か月の間に国、都、 区などから届いた報告や調査の依頼文書の一部だ。 】 ■教育基本法改悪法案 国の介入 ひどくする  共産党の質問で はっきり(赤旗12/5)  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-05/2006120504_01_0.html 【教基法改悪法案では、教育の目標として「国を愛する態度」など二十もの徳目 を盛り込んでいます。「君が代」を通じて国を尊重する心を持てという強制的な 指導が全国に広がることになります。伊吹文明文科相は公明党議員に対し、「心 があるから態度に表れる。教える場合は一体と考えてもかまわない」と答弁しま した。】 ■教育再生会議:生徒や親が教員評価  「不適格」排除へ−−分科会素案(毎日12/1)  http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061201ddm001010008000c.html 【来年4月に約40年ぶりに実施する全国学力テストで、各小中学校に平均点な どの調査結果を伝える時期を、文部科学省計画の9月から夏休み前の7月に前倒 しするよう提案。成績のよかった学校の取り組みを公表し、他校にも実施を促す ことを提言した。  教員への評価では、校長だけでなく保護者や児童・生徒も加わることを提唱。 教員免許更新制も「不適格教員の排除」のため厳格な運用を求め、5、10年研 修でも適性を審査することを提案した。】 ■教育再生会議:分科会中間報告素案、「管理強化」鮮明に  保護者の教員評価に賛否(毎日12/1)  http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061201ddm002010015000c.html 【指導力不足教員の認定はすでに全都道府県で導入され、05年度は103人が 依願退職した。幼稚園から高校まで全国の教員は約100万人。政府・与党には 厳格化を求める声が強いが、「極端な不適格者は少なくなりつつある」(文部科 学省)との見方が一般的だ。】 【保護者が評価に加わることに「こびる先生ばかりで毅然(きぜん)とした対応 が取れなくなる」と疑問の声も出た。】 ■教育委改革へ法改正・首相、参院教育特の集中審議で(日経11/30)  http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20061130AT3S3001X30112006.html 【教育基本法改正案の成立後に教委の職務権限を定めた地方教育行政法など関連 法の改正に着手する考えを表明した。】 ■徳島新聞 鳴潮12/5  http://www.topics.or.jp/Old_news/m061205.html (教育基本法改正案を)【審議している参院特別委員会の地方公聴会が、きのう 徳島市で開かれた。日の丸・君が代の強制につながりかねない「愛国心」が盛り 込まれたことへの批判も出たが、与党は八日の参院本会議での採決・成立を目指 しているという。 それなら何のための地方公聴会か、といった疑問がぬぐえない。教育基本法の改 正には、教育現場からの批判も強い。衆院と同様、数の力で強引に成立させるべ きではないだろう】 ■文科相「教委への権限弱い」 国の権限強化検討を(産経12/1)  http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/061201/ssk061201004.htm ■教育委員の選任見直し検討 参院特別委で伊吹文科相(東京11/30)  http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006113001000690.html ■教員人事権、市町村教委や校長に委譲 教育再生会議が方針(産経11/30)  http://www.sankei.co.jp/news/061130/sei010.htm ■参院教育特委 首相「教委は高い使命感を」 集中審議(毎日11/30)  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061130-00000019-maip-pol ■教委改革 首相 教育基本法成立後に着手(産経11/30)  http://www.sankei.co.jp/news/061130/sei004.htm ■愛国心批判や改正に慎重論 教基法で地方公聴会(東京12/4)  http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006120401000161.html ■愛国心批判や改正に慎重論 教基法で地方公聴会(徳島12/4)  http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=CN2006120401000161&gid=G02 ■審議不足、厳しく批判 神戸で教育基本法参院公聴会(神戸12/5)  http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000184526.shtml ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From inonon41 at ybb.ne.jp Thu Dec 7 00:44:42 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Thu, 7 Dec 2006 00:44:42 +0900 Subject: [AML 10895] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXEhHJVslbyUkJUglKyVpITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlJCUwJTwlcyVXJTclZyVzISFCPiM0N28hISFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fj83SjkhIRsoQjIwMDYuMTIuNhskQiEhQj4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <019601c7194d$72a37680$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 ━━━━━━━━━━━━以下━━━━━━━━━━━━ 1.東京新聞 2006.12.6(水) 朝刊 11S版 24,25面 【特報】       日本版ホワイトカラー・イグゼンプション           サービス残業 青天井           過労死呼ぶ? 法改正 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061206/mng_____tokuho__000.shtml ◎私も参加しました。 ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ 2.東京新聞 2006.12.6(水) 朝刊 12版 1面       イラク空自       週4往復 定期便化       「内戦」下、米兵も輸送   (以下略) ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ 3.東京新聞 2006.12.6(水) 朝刊 11S版 6面 【国際】       独の教会変身       運営難で身売り続々       バーや銀行に ◎一方、イスラム教のモスクは現在159カ所あり、新たに建設計画のものは128カ所、小規模な礼拝所なら2500カ所あり、1980年大初頭6万人に満たなかったイスラム教徒は、近年は約100万人だそうです。 ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ 4.東京新聞 2006.12.6(水) 朝刊 12版 7面 【国際】 【ニュースプラザ】       ★世界人口1%に富4割 ◎世界で最も裕福な10%を見ると、100人に25人は米国人、20人は日本人、8人はドイツ人で3国で半分以上を占めるらしいです。 ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ 5.asahi.com (2006年12月06日09時57分)       派遣の直接雇用義務の撤廃、規制改革会議も答申へ http://www.asahi.com/politics/update/1206/006.html ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp Thu Dec 7 08:36:03 2006 From: Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Thu, 7 Dec 2006 08:36:03 +0900 Subject: [AML 10896] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUolIiVUITwla0YwMmghSxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLITJ+MC1IP0JQISohKhsoQg==?= Message-ID: <005d01c71990$63184b30$c579d7dc@VJX0BSAERWBNB4K> 教育基本法改悪反対、 共謀罪阻止などで動いておられる皆さまに心より敬意を表します。 京都の市民運動情報を伝えるフリーペーパー 【PeaceMedia】をつくっています、島原 登志郎です。 【PeaceMedia】トップページに YouTubeにアップされていた「教育基本法改悪反対」の動画 (20秒)を貼り付け(埋め込み)ました。 ↓こんな感じになっています。 http://peacemedia.jp/ ↓同じ動画を、ブログ投稿にも貼りつけてみました。 http://blog.peacemedia.jp/?eid=488455 元の動画 (参加しているMLで教えていただきました) http://www.youtube.com/watch?v=NcuyATjqlGc&NR ご参考にしていただければ幸いです。 島原 登志郎 http://peacemedia.jp From MGG01231 at nifty.ne.jp Thu Dec 7 11:34:40 2006 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Thu, 7 Dec 2006 11:34:40 +0900 Subject: [AML 10897] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlVSUnJTklPyEmGyhCIDMg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiwlUyVHJSolaSUkJXMlSiVDJVcbKEI=?= Message-ID: <20061207113440.Postino-005113@smtp.nifty.com> 松原@フェスタ実行委員です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。 映像や音楽を通して「労働・社会・生活」を見つめ直そう! ことしも「レイバー フェスタ」を開催します。3分ビデオのラインナップも揃いました。また、映画『 出草之歌』井上修監督のショートトーク・韓国山本労組のユルトン(律動)も追加 決定しました。ぜひご参加ください。お得なメール予約が便利です。 ―ココカラ― ★12月17日(日)10時〜17時(三部構成) ★東京ウィメンズプラザホール 当日1500円(前売1200円)*障害者・学生・失業 者200円引  メール・電話予約 1200円 →festa@labornetjp.org またはTEL03.3530.8590 ★主催 レイバーフェスタ実行委員会(レイバーネット日本気付)  http://www.labornetjp.org/festa/2006 <プログラム> 10:05  第一部 映画 ◇「出草之歌」靖国問題ドキュメンタリー 112分   *きりりと権力とたたかう高金素梅さんが主役   上映後に井上修監督のショートトークと最新映像紹介 12:00  昼休み 12:50 第二部 音楽 ◇ 「ヨッシーとジュゴンの家」 ◇ 「レイバーソングDJ第二弾」DeMusik Inter.(大熊ワタルほか)出演 ◇ 「ノレの会」(韓国山本労組登場) 14:15 第三部 映像メッセージ「世界から日本から」・3分ビデオ22本一挙上映 ■ 特別上映(日本初公開) ◇ フランスの短編労働映画「すべて消えろ」(15分・底辺労働者を描いた作品) ◇ 全日建連帯労組「労働者は奴隷か!」(土屋トカチ・20分・過密労働の実態) ■ 3分ビデオラインナップ(内容は変更あり。大阪作品が増える予定) 『戦争−ケーテ・コルヴィッツ木版画連作』(志真斗美恵) 『わたしたちはもう何もおそれない〜シンディ・シーハン』(木村修) 『学校を辞めます〜51歳の僕の選択』(湯本雅典) 『ひだるか・予告編』(港健二郎) 『岩淵クン』(土屋豊) 『やられたままで黙ってはいない』(小林アツシ) 『The Cage』(遠藤大輔) 『プレカリアートな日々』(攝津正) 『JR職員のなげき』(松原明) 『素晴らしき新世帯』(正木俊行) 『続 科学者として』(本田孝義) 『君が代不起立・予告編』(ビデオプレス) 『桃色ゲリラ2006』(増山麗奈) 『三分間の履歴書』(木下昌明) 『叫び−ベトナム人強制送還』(小山帥人) 『Ubin Watch Video in 檜原村』(稲垣豊) 『韓国山本労組のたたかい』(安田幸弘) 『野宿者抗議行動』(なすび) 『教育基本法を変えないで』(佐々木有美) 『組合づくり』(ガテン系連帯労組) ■ ミニ討論と優秀賞発表 17時終了 *なお大阪フェスタは、12/9エルおおさかで行います。 詳細→http://labour.blog71.fc2.com/blog-entry-13.html ―ココマデ― ************************************** 松原明 (VIDEO PRESS) mgg01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ ************************************** From peace_sss at yahoo.co.jp Thu Dec 7 11:39:25 2006 From: peace_sss at yahoo.co.jp (Nishikata Sayaka) Date: Thu, 7 Dec 2006 11:39:25 +0900 (JST) Subject: [AML 10898] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fko/T0IxRzJoOlchekVEQ2YbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTSUhXyQtJC8kQRsoQiAbJEIkZiRfJE4hWEo/T0IkTkFPJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSn0hWSF6IVgbKEIgTG9vc2UgQ2hhbmdlIBskQiMyIV0bKEIgOTEx?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiROMTMkciQvJDokOyFZPWk+ZTFHGyhC?= Message-ID: <20061207023925.9189.qmail@web10106.mail.bbt.yahoo.co.jp>  東京平和映画祭のきくちゆみです。12月9日の夜、  「得して、ためになるイベント」を企画しましたので、  お知らせ・お誘いします。転送歓迎です。  今回のイベントでは田中優さんとの特別対談の前に、  できたてほやほや の『Loose Change2ー911の嘘をくずせ』 を  上映(DVDもこの日に完成予定!)しますので、お楽しみに 。  大きなスクリーンでこの作品を観るチャンスは、今のところ  ここしかありませんので、どうかお見逃しなく!  また、東京ピースフィルム倶楽部からちょっと早いクリスマ ス  プレゼントがあります。前回の第3回東京平和映画祭で大好 評  だった『魔法のランプのジニー』のDVDをご来場の方にもれ なく  差し上げます。この作品も他では入手できないものです。  どうかお友達や恋人を誘っていらしてくださいね。  寒くなりました。風邪など引かないようご自愛を。  12月9日、みなさんとお会いできるのを楽しみにしていま す。           きくちゆみ/東京平和映画祭プロデュー サー  ◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇- ◆   東京平和映画祭 2006年☆特別企画☆トークライブ 開催!   ★映画『Loose Change2−911の嘘をくずせ』初公開!     ★田中 優×きくち ゆみの『平和の創り方』    12/9(土)18:15開場、18:45開演(21:00終演予定) 国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟・小 ホール  ◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇- ◆ 『東京ピースフィルム倶楽部』URL:http://www.peacefilm.net/               ※お申込みは、こちらからが便 利! 私たちの暮らしが、世界の戦争や貧困につながっている――― 2人のトークからきっと平和な未来を選び取るヒントが見つか ります!  ◆会場:代々木国立オリンピック記念青少年総合センター      カルチャー棟・小ホール( http://nyc.niye.go.jp/ )   ・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分   ・地下鉄 代々木公園駅下車(4番出口)徒歩約10分  ◆参加費:一般1200円/会員700円 (当日入会OK、入会無料)    ※注意 いずれも当日支払いですが、事前申込みをお願 いします。 ≪タイムスケジュール≫ ●第1部/18:45〜19:15 日本語版完成!初公開 映画『Loose Change2−911の嘘をくずせ』日本語版より一部    ――――もし・・・?911が奇襲攻撃ではなく        米国政府の綿密な計画による犯行だったら!? ●第2部/19:25〜21:00 田中 優×きくち ゆみ スペシャルトーク    ――――映像やパワーポイントを交えたトークライブ! 【田中 優 プロフィール】 「未来バンク事業組合」理事長、「日本国際ボランティアセン ター」 理事。『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつ くり 方』『戦争って環境問題と関係ないと思ってた』など著書多数 【きくち ゆみ プロフィール】 鴨川で自給自足を目指す傍ら、911事件をきっかけにグロー バル ピースキャンペーンをたちあげる。平和省プロジェクト代表、 東京 平和映画祭プロデューサー。著書に『地球と一緒に生きる』『 バタ フライ』、訳書に『戦争中毒』『テロリストは誰?』など多数 ■参加方法■ 会場の規定で事前申込みが必要です!    1.HPから:http://www.peacefilm.net/ (携帯からは不 可) 2.E-mail:info@peacefilm.net またはFAX:0479-62-1327 へ   ●『東京ピースフィルム倶楽部』会員の方・・・   『12/9トークイベント参加申込』「会員」と明記し、氏名 、年齢、 TELを書いてお申し込み下さい。   ●一般の方で会員登録(無料)を同時に行う方・・・   『会員登録及び12/9トークイベント参加申込』と明記し、 氏名、 年齢、TEL、メルアド(ない方はFAX番号)を書いてお申込 下さい。   ●一般の方・・・   『12/9トークイベント参加申込』「一般」と明記し、氏名 、年齢、 TELを書いてお申し込み下さい。     ※年齢は会場への申請に必要です。      事前申込が定員(312名)に達した時点で締め切り ます。 ====================  ◆お問合せ:mail:info@peacefilm.net   Tel.090-4459-3020(事務局:浅野)  ◆主催:東京ピースフィルム倶楽部 ==================== -------------------------------------- Yahoo! JAPAN - Red Ribbon Campaign 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/redribbon/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Dec 7 11:57:18 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 7 Dec 2006 11:57:18 +0900 Subject: [AML 10899] =?iso-2022-jp?B?IEZXOiBbdmlkZW9hY3Q6MTY4Ml0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlVSUnJTklPyEmGyhCIDMgGyRCSiwlUyVHJSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCVzJUolQyVXGyhC?= Message-ID: 攝津正です。以下、転送です。 私もビデオ上映参加します。よろしくお願いいたします。 > 松原@フェスタ実行委員です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。 > > 映像や音楽を通して「労働・社会・生活」を見つめ直そう! ことしも「レイバー > フェスタ」を開催します。3分ビデオのラインナップも揃いました。また、映画『 > 出草之歌』井上修監督のショートトーク・韓国山本労組のユルトン(律動)も追加 > 決定しました。ぜひご参加ください。お得なメール予約が便利です。 > > ―ココカラ― > > ★12月17日(日)10時〜17時(三部構成) > ★東京ウィメンズプラザホール 当日1500円(前売1200円)*障害者・学生・失業 > 者200円引 >  メール・電話予約 1200円 →festa@labornetjp.org またはTEL03.3530.8590 > ★主催 レイバーフェスタ実行委員会(レイバーネット日本気付) >  http://www.labornetjp.org/festa/2006 > > <プログラム> > 10:05  第一部 映画 > ◇「出草之歌」靖国問題ドキュメンタリー 112分 >   *きりりと権力とたたかう高金素梅さんが主役 >   上映後に井上修監督のショートトークと最新映像紹介 > 12:00  昼休み > 12:50 第二部 音楽 > ◇ 「ヨッシーとジュゴンの家」 > ◇ 「レイバーソングDJ第二弾」DeMusik Inter.(大熊ワタルほか)出演 > ◇ 「ノレの会」(韓国山本労組登場) > 14:15 第三部 映像メッセージ「世界から日本から」・3分ビデオ22本一挙上映 > ■ 特別上映(日本初公開) > ◇ フランスの短編労働映画「すべて消えろ」(15分・底辺労働者を描いた作品) > ◇ 全日建連帯労組「労働者は奴隷か!」(土屋トカチ・20分・過密労働の実態) > ■ 3分ビデオラインナップ(内容は変更あり。大阪作品が増える予定) > 『戦争−ケーテ・コルヴィッツ木版画連作』(志真斗美恵) > 『わたしたちはもう何もおそれない〜シンディ・シーハン』(木村修) > 『学校を辞めます〜51歳の僕の選択』(湯本雅典) > 『ひだるか・予告編』(港健二郎) > 『岩淵クン』(土屋豊) > 『やられたままで黙ってはいない』(小林アツシ) > 『The Cage』(遠藤大輔) > 『プレカリアートな日々』(攝津正) > 『JR職員のなげき』(松原明) > 『素晴らしき新世帯』(正木俊行) > 『続 科学者として』(本田孝義) > 『君が代不起立・予告編』(ビデオプレス) > 『桃色ゲリラ2006』(増山麗奈) > 『三分間の履歴書』(木下昌明) > 『叫び−ベトナム人強制送還』(小山帥人) > 『Ubin Watch Video in 檜原村』(稲垣豊) > 『韓国山本労組のたたかい』(安田幸弘) > 『野宿者抗議行動』(なすび) > 『教育基本法を変えないで』(佐々木有美) > 『組合づくり』(ガテン系連帯労組) > ■ ミニ討論と優秀賞発表 > 17時終了 > > *なお大阪フェスタは、12/9エルおおさかで行います。 > 詳細→http://labour.blog71.fc2.com/blog-entry-13.html > > ―ココマデ― > > > ************************************** > 松原明 (VIDEO PRESS) mgg01231@nifty.ne.jp > http://www.vpress.jp/ > ************************************** _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Dec 7 12:36:42 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 07 Dec 2006 12:36:42 +0900 Subject: [AML 10900] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUklLSVlJWElcyU/JWohPDFHMmgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2ZCROJTklQyUrJWkhVzQwQC4bKEIhIQ==?= Message-ID: <45778C4A.1060703@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 アリラン峠を越えて制作上映委員会からのお知らせです。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[三千里鉄道]、[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、 [緑]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、[appeal2005]、[article9nagoya]、 [citizens-public]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、 [kokuminrengo]、[k-peace]、[Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、 [nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、 [TUP-ML]、[uketugu]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申 し訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  フォトジャーナリスト・伊藤孝司 監督     <<ドキュメンタリー映画「銀のスッカラ」完成>>             是非ご購入を!!    アリラン峠を越えて制作上映委員会    http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.html  ドキュメンタリー映画「銀のスッカラ」が完成しました。「スッカラ」とは 朝鮮民族が使う伝統的デザインの匙のことです。この作品は、朝鮮民主主義人 民共和国(朝鮮)で暮らす植民地支配被害者を紹介するシリーズの第2作目です。  近年、大韓民国の植民地被害者を取り上げたドキュメンタリー映画が次々と 発表されています。ですが朝鮮で暮らす被害者たちの体験はごくわずかしか明 らかになっておらず、映画もありません。そのため、日本軍性奴隷被害者を取 り上げた前作の「アリラン峠を越えて」に続き、朝鮮内の軍需工場へ少年とし て強制連行された被害者を主人公に「銀のスッカラ」を制作しました。撮影は 平壌(ピョンヤン)の被害者宅、軍需工場のあった興南(フンナム)とその隣 の咸興(ハムフン)で敢行。撮影した約40時間のテープから45分の作品を つくりました。  朝鮮による核実験の実施以降、朝鮮と米国・日本などとの関係は過去最悪に なり、一触即発の危険な状態にあります。ですが国家関係はそうであっても、 朝鮮で暮らす2200万のことを私たちは考えるべきです。とりわけ植民地支 配で被害を受けた人たちは、高齢化し次々と亡くなっています。日本政府は、 朝鮮への過去の清算が済んでいないことを認めているものの、被害者たちへの 謝罪と補償は行っていません。  日朝国交正常化がいつになるのかまったく見当もつきませんが、過去の清算 を求め続けている朝鮮の被害者たちの存在を忘れてはいけないでしょう。ま た、日本政府が過去の清算に積極的な取り組みをするよう政策転換すれば、日 朝関係は大きく改善されるはずです。そのためにも、こうした状況だからこ そ、より多くの方に「銀のスッカラ」をご覧いただきたいと希望しています。 販売価格[個人]5000円 [図書館・学校(上映権付)]15000円 <申し込み先>:アリラン峠を越えて制作上映委員会         Email: bk_w23120@ntt-union.or.jp From kenpou at annie.ne.jp Thu Dec 7 12:36:51 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Thu, 07 Dec 2006 12:36:51 +0900 Subject: [AML 10901] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNEdIJVIlZSE8JV4lcyVBJSgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlcyRPIzEjM0Z8GyhC?= Message-ID: <20061207121042.3169.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会(&ヒューマンチェーン)です。 教育基本法改悪反対の運動は、与党を窮地に追いつめつつあります。 大方の判断では本日と明日の参議院での強行採決は不可能になって、事態は安倍首相がASEANから帰国する来週13日以降の攻防にかかっているということです。 臨時国会最終局面の12月14日、15日の参議院での強行を阻止する課題が当面の最大の問題です。幸い、院内では4野党は結束しています。カギはこの結束を支え、院外の世論をさらに動かすことができるかどうかでしょう。与党は会期延長という策動まで検討しはじめています。 世論も、またマスコミでも「なぜそんなに急ぐのか」という声が高まってきています。 全国から、さらに与党議員(抗議)と民主党議員(激励)へのFAXを集中しましょう。 国会前の闘いとしては、再々度、12月13日(水)に第4波ヒューマンチェーンをやることにしました。もう一押しも、二押しも運動を強めましょう。午後5時から6時まで(開催時間に注意してください)、国会の議員会館前です。 皆さんの結集を呼びかけます。 昨日のヒューマンチェーンの行動を報じた毎日新聞の記事を紹介します。 ■人間の鎖:教育基本法改正に反対し3500人が国会前を http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061207k0000m040101000c.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From mitsuya_apple0909 at yahoo.co.jp Thu Dec 7 14:23:45 2006 From: mitsuya_apple0909 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQX1FRBsoQiAbJEJFVDtWSH4bKEI=?=) Date: Thu, 7 Dec 2006 14:23:45 +0900 (JST) Subject: [AML 10902] =?iso-2022-jp?B?MTIgGyRCN24bKEIgMTUgGyRCRnwhSjZiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUtGbjV+Qmc1VDsmO3Y3b0hvMzI8VD5aOEA9ODJxIUo/L04sGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmUxRzBRMHcycTxnOkUhSyROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <20061207052345.77403.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> 静岡・増田です、 緊急のお知らせです。 「南京虐殺はマボロシ!中国人が作り上げたでっち上げ!」 今、南京大虐殺を否定する声が大きくなってきています。 安倍首相も「日本の前途と歴史教育を考える若手の会」(中川 昭一会長・安倍晋三事務局長)のなかで、このような主張を繰 り返してきました。  このたび、静岡では初めて、南京事件の被害者と研究者を招 き、これらがどんなに「ウソ」であるのか、こうした歴史かい ざんがどれほど中国人の心を傷つけているのかについて、具体 的に論破し真実を明らかにします。  国会における情勢が逼迫し、大変忙しい時ですが、またとな い機会です。 ぜひお出かけ下さい!! 日時  12月15日(金) 午後6時 場所  静岡労政会館 [http://www.pref.shizuoka.jp/syoukou/syo-02/sisetu/tizuryoukin.htm#sizu] 会場費 1000円 ◆ ドキュメント映画「南京真相」上映(2006年江蘇省電影公 司製作・30分・本邦初公開!) ◆ 証言  蘇国宝さん(南京市湖山村・81歳) ◆ 報告  戴袁支さん(南京大虐殺事件研究者・ジャーナリ スト) 主催 映画「侵略」上映委員会 (前売りチケットあります。増田までご連絡下さい。) -------------------------------------- Yahoo! JAPAN - Red Ribbon Campaign 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/redribbon/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Dec 7 14:41:57 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 7 Dec 2006 14:41:57 +0900 Subject: [AML 10903] =?iso-2022-jp?B?IEZ3OltmZW1pZG9rdXNob11bMDAwNjFdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlJyVfJUslOiVgRkk9cTJxJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: 攝津正です。以下、友人のメールを転送します。 転送・転載大歓迎!   第25回サバイバル・フェミニズム―読書会をしよう 日時    1月13日(土)  お昼12時〜5時くらい 場所     プロジェクトQボックス(ホームページ地図参照)  参加費   200円(場所代カンパ)  参加の制限はありません。当日飛び入り大歓迎! テキスト  『パブリック・セックス―挑発するラディカルな性』          (パットカリフィア著 東玲子訳 1998年 青土社 2940円)         ※ 絶版になっているので、入手についてはご連絡下さい。        『セックス・チェンジズ―トランスジェンダーの政治学』         (パトリック・カリフィアほか著 石倉 由+吉池祥子ほか訳           2005年 作品社 3600円) 主催      生と性は何でもありよ!の会 プロジェクトQ 連絡先     E‐mail dokusyo@projectq.info  tel 080-5339-2180 ホームページ http://projectq.info/dokusyo/ 次回予告 『パブリック・セックス』より フェミニズムとサド/マゾヒズム(1980) 《参加者よりのお誘いメッセージ》  あなたは言う、「か弱いお前を守りたい」と。 でも私は思う、「弱い」ってどういうこと? 「お前は弱い」と言うあなたは誰? 「お前を守りたい」とあなたに言わせている、あなたが抱く秘かな欲望とは何か? そもそもそうした言葉をあなたが何の疑問もなく言えるということじたいが、何か重 要な意味を示してはいないだろうか? 私はなにもあなたを責めようというわけじゃない。なぜって、時に私はあなたになり うるのだし、あなたも私になりうるのだから。 そう、だから、あなたと一緒に考えてみたいのです。あなたと私が解放されるため に。 読書会へようこそ。 (ツキ) 頭に詰め込んだフェミニズムの知識が体を縛る 体が獲得してきたセックスの経験が頭を縛る 頭と体が引き裂かれて 私は正しさと正しさの間で悲鳴をあげて泣いている 話をしよう きれいじゃなくてもいいじゃないか まとまらなくてもいいじゃないか もう一度、バラバラになった頭と体を結びなおそう わかったふりをして、みないことも みないふりをして、わからないことも どっちももうやめにしてはじめてみよう フェミニズムのために生きるわけじゃない 生きるためにフェミニズムをするのでもない 生きることがフェミニズムになる方法を探そう (コマツバラ) 私/たちは怖い。 いつでも暴力をふるわれ、いつでも暴力をふるう。狂気や殺意とすれすれの毎日を生 きている。 この社会で性犯罪はスキャンダルで、興味の対象で、さんざん消費したら「許せない よね」「やっぱり変質者を一掃しなくては」とみんな他人事で正義の味方になれるお もちゃだ。そして、ふりあげられた正義のハンマーは、被害者にも加害者にも無関係 に「気に入らない誰か」を次々と作り出し、あちこちにふりおろされる。そう、ボク たちの頭の上に。 私は自分の責任とコントロールの上に性的な自由を得たい。性別も、性指向も、セッ クスも、ふるまいのすべてを自分の素直な欲求に従い、いろんなことを楽しみたい。 そんな私とあなたで在りたい。あぁ、どんなに楽しいだろう! セックスについて正直な気持ちを言葉にして語り合うことは、どうしてこんなにタ ブーなのか。「こんなことを思っては言ってはいけないのでは」と思う気持ちは誰に 作られた「常識」なのだろう? あなた/私はまだまだ自分を探す喜びを得られるに違いない。 (やかびゆうこ) -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ Windows Live メッセンジャー携帯版を今すぐトライ! http://promotion.live.jp/messenger/mobile.htm From mug_kuyama at hotmail.com Thu Dec 7 16:54:08 2006 From: mug_kuyama at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCNVc7MxsoQiAbJEIkYSQwJF8bKEI=?=) Date: Thu, 07 Dec 2006 16:54:08 +0900 Subject: [AML 10904] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgwbDJzMjxLTEJ0OkYzK0gvQlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnYycTVEJE4kNDBGRmIbKEI=?= In-Reply-To: Message-ID: こんにちは。下北沢で再開発見直しを求める運動をしている久山です。 ご存知の方が多いかと思いますが、下北沢の魅力を破壊する道路「補助54号線」の事 業認可がついにおりてしまい、計画が実現にむけて大きく一歩を踏み出してしまいま した。 しかし、ここはあきらめるときではないと考えます。 今から何ができるのか?ご一緒に考えましょう。 「第一回下北沢再開発対策会議」へ是非お越しください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「第一回下北沢再開発対策会議」のお知らせ http://www.stsk.net/news/2006/12/post_52.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下北沢を分断する道路計画「補助54号線」と駅前ロー タリー「区画街路10号線」は、反対の声の高まりにもか かわらず、10月18日付で東京都から事業認可がおりてし まいました。そして、今月の7日には世田谷区が「事業概 要と補償説明会」を開き、用地買収に移る動きを見せはじ めています。 難しい局面になってきましたが、今は落胆しているとき ではありません。いま、運動に何ができるのか?ご一緒に 考えませんか? 「Save the 下北沢」は「第一回下北沢再開発対策会議」 を開催します。どなたでもご参加できます。みなさま、お 誘いあわせの上、ご参加ください。  また当日は下北沢にお住まいの方やご商売をされている 方とともに、再開発についての正確な情報を共有したいと 思います。 とりわけ、下北沢地域にお住まいの方やご商売をされてい る方、是非ご参加くださいませ。 ■第一回下北沢再開発対策会議 日時:12月10日(日)19:00〜20:30 場所: 北沢タウンホール11階 研修室3・4 ( http://www.city.setagaya.tokyo.jp/cgi-bin/sisetu/sisetu.cgi?mode=view&no=40 ) 主催:「セイブ・ザ・下北沢」http://stsk.net/    「下北沢商業者協議会」http://www.shimokita-sk.org/    「まもれシモキタ!行政訴訟の会」http://www.shimokita-action.net/ 当日の連絡先:090−3538−3679(シモダイラ) ** 久山めぐみ mug_kuyama@hotmail.com _________________________________________________________________ MSNサーチは Live Search に進化します http://get.live.com/search/overview From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Dec 7 17:29:19 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 7 Dec 2006 17:29:19 +0900 Subject: [AML 10905] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDEyIBskQjduGyhCIDE1IBskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo2YiFLRm41fkJnNVQ7Jjt2N29IbzMyPFQ+WjhAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSFKPy9OLD5lMUcwUTB3MnE8ZzpFIUskTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= References: <20061207052345.77403.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <000f01c719d9$ca77e080$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 増田敏志美 様  お疲れさま 埼玉県の状況をお知らせします。                                  2006. 11.24 「南京大虐殺」史実の抹消は埼玉県上田知事の責任である                          上田知事の歴史認識を問う県 民連絡会                            埼玉県平和資料館を考える 会  既にご承知の通り、埼玉県上田清司知事は今年6月27日の県議会で埼玉県平和資 料館の歴史年表に触れ、「従軍慰安婦はいなかった」と発言した。そのことについて 全国から上田知事に対し、撤回と謝罪を求める声が殺到した。しかし、知事は「従軍 慰安婦がいたという証拠はない」と述べ、「従軍慰安婦に関する私の考え」という弁 明文書を7月付で発行した。更に知事は韓国の元慰安婦被害者李容洙(イヨンス)さ んが訪日され10月3日に直接議会の入口で面会を求めたところ「じゃまするな」と 無視したのである。10月31日には台湾の元慰安婦被害者2名が知事を訪ねたが、 知事は直接面会を拒否した。  市民で構成している私たち平和資料館を考える会は平和資料館を再度訪れ、確認し たところ「従軍慰安婦」の件とは別にこれまで歴史年表に掲載されていた「南京大虐 殺」という文字と当時の「写真」(南京占領から10日ほど後の揚子江岸・撮影村瀬 守保氏)が白紙で覆われているのを発見した。この問題を重要視した私たちは7月2 5日に開かれた平和資料館の運営協議会でこのことを取り上げ原田美岐子館長に問い 質したところ「いろいろな諸説があるので2005年の3月に白紙で覆った」と回答 した。この回答に対し考える会は「諸説があることは既にわかっていたことであり、 館はこれまで土屋知事の在任中12年間掲示してきたことである。諸説に対して再調 査するなら館としての結論が出るまで、原状にもどした上調査に入るべきではない か、そうしなければそれは歴史の抹消ではないか」という意見を述べた。館長は「検 討しておきます」と答えこの結論は次回の運営協議会まで保留となった。その後館 は、一方的に7月未明「諸説がありますので南京大虐殺を一旦南京占領としました」 という説明文を白紙で覆った年表の下に貼りだした。 11月16日に行われた今年度第2回目の運営協議会でこの件は正式な議題として 上がっておらず、再度取り上げ館長に問い質したところ「まだ調査中であります。い つ調査が完了するのかは言えません。原状に戻すことはまだ考えていません」と回答 した。「世界の史実として位置づけられていることを館の独自の判断で抹消するのは おかしい、他の平和資料館(ピース・おおさか、立命館の平和ミュージアム)でも史 実として同じ内容が展示されている。県のいかなる条文に基づいて行ったのか」と質 問をしたところ「知事の権限の下に館の権限で行使しました」と答えた。このことか ら今回の歴史抹消行為の責任は上田知事にあることが判明した。  この歴史の抹消は土屋前知事から上田知事に替わった後に起きた問題であり、上田 知事は7月25日の運営協議会での報告を受けているにも関わらず、それを放置して いたのである。 上田知事の発言と行動、館の史実抹消、これは村山元首相、河野元内閣官房長官の 談話を継承する、と述べた安倍首相の発言をも否定することである。館は過去平成9 年に「従軍慰安婦問題については政府見解に示されている通りである」という文書を 生活部県民生活課長名(二瓶孝雄氏)で発表している。  上田知事の行為は土屋前知事時代の行動をも否定している。知事の行為は中国、韓 国・朝鮮人被害者を歴史の上で抹殺したことになる。「歴史に目を閉ざす者は現在を も見ることはできない」このワイツゼッカーの言葉を理解できない知事は自らその地 位を辞退すべきである。  みなさん、上田清司知事と原田美岐子館長に歴史の抹消に対する、ご意見と抗議の 声を送って下さい。 連絡先 さいたま市見沼区東新井866− 72       TEL&FAX048−686−7398 石垣 敏夫  抗議先  埼玉県知事 上田清司 〒330−9301 さいたま市浦和区高砂3−15−1                FAX 048−830−4750  埼玉県平和資料館 原田美岐子 〒355−0065 東松山市大字岩館241− 113          FAX 0493−35−4112 > 静岡・増田です、 > 緊急のお知らせです。 > > 「南京虐殺はマボロシ!中国人が作り上げたでっち上げ!」 > 今、南京大虐殺を否定する声が大きくなってきています。 > 安倍首相も「日本の前途と歴史教育を考える若手の会」(中川 > 昭一会長・安倍晋三事務局長)のなかで、このような主張を繰 > り返してきました。 >  このたび、静岡では初めて、南京事件の被害者と研究者を招 > き、これらがどんなに「ウソ」であるのか、こうした歴史かい > ざんがどれほど中国人の心を傷つけているのかについて、具体 > 的に論破し真実を明らかにします。 >  国会における情勢が逼迫し、大変忙しい時ですが、またとな > い機会です。 > ぜひお出かけ下さい!! > From globalwatch at wanadoo.fr Thu Dec 7 17:35:52 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Thu, 7 Dec 2006 09:35:52 +0100 Subject: [AML 10906] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolKyE8JVMkNSRzISI6Rk1oRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: コリン@グローバル・ウォッチです。 転送します。転載可 -------------------------------------------- リカービさん、再来日! 2006年12月5日 「リカービさん来日を支える実行委員会」への参加呼びかけ  今なお私たちの記憶に新しいことがあります。2004年4月、日本のNGO活動家 の高遠さん、今井さん、そしてジャーナリストの郡山さん3名がイラクで拉致 されたとき、イラク国内のネットワークを駆使して、彼らの救出のために奔走 し、早期解放を実現してくださったのは、イラク人のリカービさんでした。  フセイン元大統領に追われて、イラクを脱出せざるを得なかったリカービさ んは、現在パリで亡命生活を送りながら、イラクの平和と再建を求めて活動を 展開しています。そして、世界社会フォーラムのグローバル・ネットワークに 関わりながら、世界の人々に、直ちにイラクの占領と破滅を止めさせるために 立ち上がり、協力してくれるよう訴えかけています。リカービさんは、ほとん どのイラク人がそうであるように、米国の傀儡である「マリキ政権」を認め ず、イラクのあらゆる政治潮流が結集して民主的な「憲法制定国民会議」を設 立し、イラク人が自らの力で民主的選挙を行い、イラクの民主主義的な国家建 設を目指しています。  2003年12月、リカービさんは、自衛隊のイラク派遣を計画していた小泉首相 の招きで来日しました。当時、日本政府はリカービさんを利用して、すなわ ち、リカービさんから「イラクの復興には自衛隊派遣が必要である」という言 葉を引き出して、自衛隊派遣の口実を見つけることを画策していました。しか しながら、リカービさんは小泉首相に対して、イラクへの日本の軍事的プレゼ ンスを否定し、日本はイラクに対して平和的で友好的な復興支援を行うべきで あると明言したことで、日本政府の狙いは破綻しました。  一方、この小泉首相との面談に関して、小学館の「週刊ポスト」は、リカー ビ氏が自衛隊支援の見返りとして小泉首相から金銭授受を受けたと報じ、この ニュースはアラブ世界に配信されました。この捏造報道によってリカービさん は政治家としての信頼を失い、とりわけアラブ世界では「大金を手にした」こ とで指弾されました。そこで、リカービさんはこの事実無根の報道について、 小学館に対して「記事の訂正および謝罪公告掲載等」を請求して東京地裁に提 訴しました。  来る12月27日、この訴訟について、東京地裁で判決が言い渡されます。原告 であるリカービさんは政治家としての信頼回復のために出廷することになりま した。  さて、現在、イラクは、先日アナン国連事務総長も認めたように「内戦」状 態にあり、平和への糸口がまったく見えない状況が続いています。そこで、再 来日するリカービさんに、イラク人による民主的な国家建設を目指す政治家と して、リカービさんは現在のイラクをどのように分析し、イラクの今後につい てどう考えているのか、またどのような構想を描いているのか、などについ て、語っていただくことにしました。  そこで、リカービさんの来日を支え、講演会を実現するために、以下の通り 「リカービさん来日を支える実行委員会」を設立します。皆さん、ぜひお集ま りください。 * * * * 日時:12月8日(金)19:00〜 場所:明治大学リバティタワー1階ロビーの図書館入り口前(集まっていただ いた後、移動します) 連絡先:070-5575-6647または080-3126-4001 呼びかけ団体: アジア太平洋民衆フォーラム(APPF)、ATTACジャパン、ピ ープルズ・プラン研究所、リカービ裁判弁護団(12/5付) なお、12月23日(土)14:00〜17:00、明治大学リバティータワー1011教室に おいて、「イラクに平和を取り戻すために―リカービさん講演会(仮称)」を 予定しております。 From kitai at genjin.jp Thu Dec 7 19:12:11 2006 From: kitai at genjin.jp (KITAI Daisuke) Date: Thu, 7 Dec 2006 19:12:11 +0900 Subject: [AML 10907] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBdyFaRT5BdzQ/N14hWxsoQiAxMiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIgMTAgGyRCRnwhJiVVJSkhPCVpJWAhVkNmOXEkTkwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGcyPSRIJSIlOCUiIVcbKEI=?= Message-ID: 日が近づいてきましたので、再送いたします。 是非お越しください。 【転送歓迎】 東京フォーラム「中国の民主化とアジア」 主催=アジアと中国の民主主義を考える会(代表:牧野聖修・前衆議院議員) 電話:090-3510-7606(日本語)、090-2179-9812(中国語) アジア地域において、政治的にも経済的にも大きな影響力を持つ中国は、残念ながら 民主的な国家とは言えず、人権問題をはじめとする多くの問題を抱えています。 これらの問題に取り組む民主化活動家たちは、どのようなことを考え、中国をどのよ うな国にしようとしているのでしょうか。中国が大きな影響力を持つ国であるだけ に、民主化の行方もアジア地域に大きな影響を及ぼすものと考えられます。 そこで、中国民主化運動のリーダーである費良勇・民主中国陣線主席、薛偉・中国民 主団結連盟主席、そして台湾から世界の民主化を支援している蔡昌言・台湾民主基金 会副執行長の各氏が来日するのを機に、意見を交換したいと思います。 皆様のご参加をお待ち申し上げております。 日時=2006年12月10日(日)13時30分から18時20分まで 場所=TKP秋葉原ホール(東京都千代田区岩本町3-3-6 井門岩本町ビル7F) アクセス:JR秋葉原駅・昭和通口徒歩5分、都営新宿線岩本町駅・A4徒歩1分、東京 メトロ日比谷線秋葉原駅・4番出口徒歩4分 地図:http://www.kashikaigishitsu.net/map/map-akihabaraho-ru.htm 会場費=1000円 基調講演=費良勇・民主中国陣線主席 発  言=蔡昌言・台湾民主基金会副執行長      薛偉・中国民主団結連盟主席      水谷尚子・中央大学講師      岡田英弘・東京外国語大学名誉教授      宮脇淳子・東京外国語大学講師    ほか 中国民主化運動が考えていることの紹介のみならず、ウイグル、チベット、台湾、北 朝鮮の各地域と中国民主化の関係について、それぞれ発言がある予定です。 以上 北井大輔 kitai@genjin.jp From tarojii at taupe.plala.or.jp Thu Dec 7 20:24:21 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Thu, 07 Dec 2006 20:24:21 +0900 Subject: [AML 10908] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEI3bhsoQjEwGyRCRnwkKyRpIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvP004Ij8vMzJMZEJqNzxILz01NFYhVxsoQg==?= References: <20061202163136.33117.qmail@web3609.mail.tnz.yahoo.co.jp> <45722CF5.DC91A97B@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <4577F9E4.53537D6F@taupe.plala.or.jp>  ことし6月に公布され即日施行された「拉致問題その他北朝鮮当局による人権 侵害問題への対処に関する法律」が動きはじめています。政府だけでなく,全国 の地方自治体がこの法律によって「国民世論の啓発」の責務を負わされ,12月10 日からこの法律にさだめる「啓発週間」がはじまります。  たとえば大阪府茨木市では市内の10万6000世帯に配布する「広報いばらき」に この「啓発週間」の記事が掲載され,別のページでは,市の施設をつかって入場 無料で開催される拉致問題講演会の告知が掲載されています。  この法律はわずか7条の短いものですが,その内容はおおきな問題をはらんで います。地方自治体に責務をおわせることもそうですが,第6条第3項で拉致問 題で活動する「民間団体と密接な連携を確保」し,「必要に応じ、情報の提供、 財政上の配慮その他の支援を行う」としていることです。  政府や地方自治体ができない(不正な)ことを民間団体に情報の提供や資金援 助をしてやらせる危険があります。そしてこの流れが大きくなったとき,国民精 神総動員の一翼を形成するおそれがあります。  この法律がどのようにつかわれていくかが,情勢判断のひとつのめやすになる かもしれません。地方自治体のうごきや民間団体のうごきに注意する必要があり ます。 拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H18/H18HO096.html 平成18年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」実施要領(9月26日 法務省) http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken103-1.html (投稿者:たろじい) From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Thu Dec 7 21:54:22 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Thu, 7 Dec 2006 21:54:22 +0900 Subject: [AML 10909] =?iso-2022-jp?B?GyRCSztDZjRXJEshVkR8JGEkSiQkIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCtLXCRfJD8kJCRKJUYlbCVTJHI0USRGJF8kXiQ7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkKyEjGyhC?= Message-ID: <000901c719fe$d2af9b60$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。BCC送信させていただきます。 参議院教育基本法に関する特別委員会で、今日のところは、採決されず、ホッと一息です。 インターネット中継を観ながら(間接傍聴です)中曽根委員長はじめ、与党理事と委員1人ずつににせっせと、手書きファクスを送り続けました。 今晩12/7(木)10時からの「プロフェッショナル」 http://www.nhk.or.jp/professional/ では、きっと命の洗濯をさせてもらえるのではないかと、楽しみにしています。 イソップさんからのメールを転送させていただきます。 みなさんも、ぜひ、観てみませんか。 。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。以下転送。・。・。・。・。・。・。・。・。・ [jj:6916] 奇蹟のリンゴ 2006年12月7日 18:18 イソップです。 今夜10時から、NHKの「プロフェッショナル」で紹介されるのは、 化学合成の農薬肥料を一切使わないでリンゴを育てた人の話です。 リンゴは農産物の中で最も農薬や肥料が必要と言われる作物の一つで、 これを自然状態のままで収穫するのは不可能だと言われていました。 ところが青森・弘前の農家・木村秋則(57歳)さんは、 10年掛けてこの自然農によるリンゴの収穫に成功したのです。 今ではインターネットで引っ張りだこのこのリンゴも、 木を植えてから何年も実が実らずに収穫も出来ずひどい状態で、 家族全員が日々の食べ物にも困るような生活を続けたそうです。 僕はたまたまこの人のことを知っていましたが、今夜はテレビで、 詳しく紹介されるようですので、皆さんも見てみてください。 木村さんは「リンゴは愛で育てる」と言っておられます。 僕も本気で、美味しい米も野菜も味噌も愛で育てると思ってます。 いつもそう言うのは、けっして冗談で言うんじゃないからね〜! ♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   明るく、すなおに、あたたかく せっかく生まれた、命、活かそう! http://blogs.yahoo.co.jp/isop18 isop18@ybb.ne.jp イソップ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797420219/isobehon-22 --------------------------------------------------- JJプロジェクト 岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) 〒798-4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Fax0895-73-1842 E−mail m_tusin@ybb.ne.jp URL  http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640 From sk-peace at mbm.nifty.com Thu Dec 7 22:13:08 2006 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Thu, 7 Dec 2006 22:13:08 +0900 Subject: [AML 10910] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEIhJiM4PTgycTBGRmIbKEI=?= Message-ID: <2bf4f4a3d4451c8abf0880a2fe934300@mbm.nifty.com> 12月8日(金)の集会案内です ▼アジア太平洋戦争開戦(1941年12月8日)65周年記念集会 「平和保障」としての政教分離の確立をめざす集い ――タカ派安倍内閣の「憲法改正」に抗して 日時=12月8日(金)午後6時半〜9時 会場=東京・水道橋の全水道会館6階会議室(JR水道橋東口下車3分) 会場費・資料代=700円 <集いの主な内容> 提案)!今村嗣夫弁護士     憲法20条、89条に規定される政教分離を確立することが、    なぜ「平和保障」や不戦の憲法9条につながるのか? 提案)"小池健治弁護士    安倍首相が「靖国神社参拝は合憲」と主張する根拠=津地    鎮祭最高裁判決の「目的効果基準」とは何か? それは本    当に合憲の根拠たりうるのか?  提案)#西川重則「政教分離の会」事務局長(平和遺族会全国連絡会代表)    年頭に行われる首相らの伊勢神宮参拝はどこが問題なのか?     戦没者遺族による靖国神社を被告とする初の合祀取り消し訴訟    (8月11日・大阪地裁提訴)の争点は何か? 靖国神社の「祀る    自由」と憲法で保障された信教の自由との関係は? 司会=松浦基之弁護士 ◎今村、小池、松浦の三氏は、日本における政教分離の確立に寄与した 津地鎮祭違憲訴訟や中谷自衛官合祀違憲訴訟を原告の側で担った中心的 な弁護士です。各氏の提案(順不同)をたたき台にして、参加者を交え、 憲法20条と9条を中心に徹底討論をします! ふるってご参加を! 主催=政教分離の侵害を監視する全国会議(「政教分離の会」) From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Dec 7 23:48:36 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 7 Dec 2006 23:48:36 +0900 (JST) Subject: [AML 10911] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMTIgGyRCIT8bKEIgOCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMSAbJEIhPxsoQiAyNyAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20061207144836.26368.qmail@web3603.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ---------------------------------------------------------- 11月25日(土)から 東京・渋谷「シネマGAGA!」ほか全国映画館 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30 年」上映中 (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 上映時間は各劇場にお問合せ下さい ※お電話でのお問合せに つきましては、テープ゜案内の劇場もございます ―――――――――――――――――――――――――― 都道府県   劇場名             電話番号    公開日 ―――――――――――――――――――――――――― 北海道   スガイシネマプレックス札幌劇場 011-221-3802   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 東京都   シネマGAGA!       03-3462-2539   11/25〜       テアトルタイムズスクエア   03-5361-1937   11/25〜       銀座テアトルシネマ      03-3535-6000   11/25〜       T・ジョイ大泉        03-5933-0147   11/25〜       立川シネマシティ       042-525-1251   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 神奈川県 109シネマズMM横浜     045-664-0109   11/25〜      109シネマズ川崎       0570-007-109   11/25〜      MOVIX橋本         042-700-3100   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 千葉県   エクスワイジー・シネマズ蘇我 043-209-3377   11/25〜       京成ローザ10        043-225-6355   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 埼玉県   MOVIXさいたま      048-600-6300   11/25〜        MOVIX三郷        048-949-2300  11/25〜       シネプレックスわかば     049-272-5100   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 茨城県 シネプレックス水戸        029-300-7070   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 栃木県 109シネマズ佐野        0283-20-0109   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 群馬県 109シネマズ高崎        027-325-0109   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 新潟県   ワ−ナ−・マイカルシネマズ新潟 025-230-8787   11/25〜       T・ジョイ新潟万代      025-242-1840   11/25〜       長岡シネマチャオ       0258-38-0699   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 静岡県   シネ・ギャラリー       054-250-0283   2007/1/2〜2/2 ―――――――――――――――――――――――――― 愛知県   ゴ−ルド劇場         052-451-0815   11/25〜       109シネマズ名古屋    052-541-3109  11/25 〜       MOVIX三好       0561-33-3400  11/25 〜       TOHOシネマズ津島    0567-22-0050  11/25 〜       TOHOシネマズ東浦    0562-82-2950  11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 岐阜県   TOHOシネマズ岐阜    058-388-7255  11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 三重県   109シネマズ四日市    0593-59-0109  11/25 〜       津大門シネマ        059-246-8631  2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 富山県   ファボーレ東宝       076-466-1700   2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 福井県   敦賀アレックスシネマ    0770-25-3737   2007 年       鯖江シネマ7        0778-54-7720   2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 大阪府   シネ・リーブル梅田    06-6440-5930   11/25 〜       梅田ブルク7       06-4795-7602   11/25 〜       MOVIX堺       072-226-4800   11/25 〜       109シネマズ箕面    0570-001-109   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 京都府   MOVIX京都      075-254-3215   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 兵庫県   シネ・リーブル神戸    078-334-2126   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 奈良県    MOVIX橿原     0744-21-1702   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 岡山県    シネマ・クレール丸の内  086-231-0019   2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 広島県    広島バルト11      082-561-0600   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 香川県    ホ−ルソレイユ      087-861-3366    2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 福岡県   シネテリエ天神      092-781-5508    11/25 〜       T・ジョイ久留米      0942-41-8250   11/25 〜       T・ジョイリバーウォーク北九州 093-573-1566   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 佐賀県   109シネマズ佐賀   今秋OPEN        11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 熊本県   Denkikan(電機館     096-352-2121      2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 大分県   T・ジョイパークプレイス大分  097-528-7677   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 宮崎県    宮崎キネマ館         0985-28-1162    2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 鹿児島県    鹿児島ミッテ10      099-812-6662   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 情報源: http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/19/01.html http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060822k0000m040140000c.html ---------------------------------------------------------- 12月9日 午後6時開場 6時半開会 食糧会館(有楽町線麹町駅下車、徒歩1分) 李英和氏講演会 核実験は独裁政権の断末魔か? 北朝鮮で今何が起きているのか? RENK代表 李英和による最新情勢分析 核実験を強行した金正日独裁政権。そして、水害などによる被 害と冬の訪れの中、飢餓と抑圧に苦しむ北朝鮮民衆。これから 北朝鮮はどこへ行くのか、独裁政権の崩壊と民主化に向けて私 たちは何が出来るのか、何をしなければならないのか。あくま で北朝鮮民衆の救援と独裁体制の政権変換と民主化を見据えて 考える緊急集会です。北朝鮮人権侵害啓発週間開幕前日、RE NK代表李英和が講演します。 司会 高英起(RENK東京、ジャーナリスト) 講師 李英和(RENK代表 関西大学教授) 参加費 1000円 連絡先 info@renk-tokyo.org RENK東京 http://renk-tokyo.org/modules/news/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月9日(土)午後6時30分〜8時 わかくさ・プラザ    岐阜県関市若草通2−1  0575−23−7776    (長良川鉄道関市役所前下車すぐ) 北朝鮮拉致被害者を救出する関市民の会 登壇者:横田拓也氏(家族会事務局次長)     西岡 力氏(救う会常任副会長) 入場無料 主催:関ライオンズクラブ 共催:救う会岐阜 後援:関市、関市教育委員会、関市商工会議所 他 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月9日(土) 午後1時〜4時 四日市市 近鉄四日市駅前ふれあいモール 救う会三重署名活動 【毎月第二土曜・恒例署名活動】 (都合により3時解散の場合あり・雨天強行) 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月10日(日) 午前9時30分開場 埼玉芸術劇場映像ホール ◆映像とシンポジウムで語る北朝鮮  共催:北朝鮮難民救援基金     北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 会場:彩の国さいたま芸術劇場  映像ホール         〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1         Tel 048-858-5500         アクセスマップはhttp://www.saf.or.jp/access/geijyutu/index.htm 交通:JR埼京線 与野本町駅西口下車         徒歩7分 新宿駅から快速約30分         JR京浜東北線 北浦和駅西口 )")#番乗り場 から         バス「彩の国さいたま芸術劇場入り口」下車 徒歩2分 参加資格:事前登録制 登録先: ●北朝鮮難民救援基金          TEL/FAX:03−3815−8127   E-mail:nkkikin@hotmail.com        ●北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会(登録連 絡先は三浦方)         TEL/FAX:03ー3681―9310   E-mail:miurakotarou@hotmail.com プログラム  09:30  開場 10:00 主催者挨拶 山田文明(代表・北朝鮮帰国者の生命と 人権を守る会) 第*!セッション 「千里馬」運動と北朝鮮への帰国運動  ● 司会:三浦小太郎(事務局長・北朝鮮帰国者の生命と人 権を守る会) 10:30 映画「千里馬(チョンリマ)」上映 11:30 パネル討論  ● パネリスト      1、宋 允復(守る会・関東支部長)     2、萩原 遼(作家)     3、民団 12:00 昼食休憩 第*"セッション  DVD「ソウルトレイン」と北朝鮮の人権 北朝鮮の人権状況の実態と今後の対応を考える   ●座長/司会:石丸次郎(ジャーナリスト/アジアプレス) 13:30 DVD「ソウルトレイン」上映 14:30 埼玉県知事挨拶(予定) 15:00 シンポジウム    ●発言者     1、ハンミ家族      (脱北者・在瀋陽日本領事館駆け込み亡命事件)     2、フリーダムハウス     3、フィリップ.ジュン.バック      (牧師・中国で逮捕拘束された人道支援家)     4、崔永勲<予定>      (人道支援家・煙台ボートピープル事件で逮捕勾留 )     5、スザンヌ・ショルテ (北朝鮮自由化連合代表)     6、李ミンボク      (金日成の主体農法に反対して韓国に亡命した活動 家)     7、荒木和博 (特定失踪者問題調査会代表) 16:30 質疑応答 17:30 まとめ 17:50 閉会の辞 北朝鮮難民救援基金 情報源:http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics061121.htm ---------------------------------------------------------- 12月10日(日)〜16日(土) 平成18年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週問」 主唱 法務省 実施主体 国及び地方公共団体 実施事業   (1)周知ポスターの掲出   (2)講演会、シンポジウム等の開催   (3)新聞、雑誌等による広報   (4)その他「北朝鮮人権侵害問題啓発週問」にふさわしい 事業 強調事項   ○北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月11日.月曜日 午後7時開演(午後6時30分開場) 群馬県社会福祉総合センタ−8階大ホール 北朝鮮人権侵害問題啓発週間特別講演会 荒木代表講演会(群馬) ■群馬県内在住の特定失踪者ご家族のご紹介   山下孝治さん(山下春夫さんの兄)   井上イトノさん(井上克美さんの母)   松岡尚美さん(加藤八重子さんの長女) ■講演「北朝鮮による人権侵害の実態…そして拉致」  講師 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会.代表) 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月11日(月)〜15日(金)    午前8時半〜午後5時15分 最終日は午後5時まで 山形市役所1階エントランスホール パネル展(山形) 主催:救う会山形 共催:庄内ブルーリボンの会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月11日(月)〜15日(金)午前9時〜午後5時 大分県庁1階ロビー パネル展(大分) 主催:大分県人権同和対策室 共催:救う会大分 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月11日(月)〜15日(金) 山県市役所ロビー 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(山県市役所) 主催:救う会岐阜 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月12日 午前9時開場 東京都新宿区 北朝鮮人権大使サミット 共催:日本実行委員会、アメリカ合衆国実行委員会 会場:独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力総合研 修所 国際会議場 〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10−5 Tel 03-3269-2911 アクセスマップは http://www.jica.go.jp/branch/ific/map/index.html 交通:JR市谷駅     地下鉄有楽町線     都営新宿線市谷駅下車 参加資格:事前登録制 登録先:北朝鮮難民救援基金       TEL/FAX:03−3815−8127   E-mail: nkkikin@hotmail.com 同時通訳:日本語=英語、英語=韓国語 韓国語=日本語 プログラム  09:00 受付・登録    09:30 日本実行委員会挨拶 三浦小太郎(北朝鮮帰国者の生 命と人権を守る会) 家族会挨拶 横田夫妻(予定) 米国実行委員会挨拶 ジェー・クー博士(フリーダムハウス) 第汽札奪轡腑鵝)鳴鮮の深刻な人権問題の解決にどのように アプローチするか <討論の主題>北朝鮮の核実験とそれに伴う国際的な制裁によ って予想される大量の難民流出、強制送還、人身売買、北朝鮮 の深刻な人権問題の解決に各国、国際機関はどのようにアプロ ーチするか。 UNHCRは北朝鮮難民を保護することができるか、できないとす れば、どの様な保護策が可能なのか。 ●座長/司会:ジェニファー・エル・ウィンサー(会長, フリ ーダムハウス) 10:00 討論 ●参加予定者 1、斎賀富美子(日本)      2、ジェイ・レフコウィッツ(米国) 3、韓国  交渉中、未定          4、ビチット・マンタボーン(国連)11:00 質疑応答 12:00 昼食 第競札奪轡腑鵝‖舂牝駝盈出にどう対処するか  <討論の主題>今夏の水害によって50万人が家を失い、10万ト ンの食糧が流されたとされ再び大規模な飢餓が憂慮されている 。 北朝鮮は、先軍政治を標榜しミサイル発射、核実験へとひた走 っている。 国際社会の反発、国連決議による制裁措置の発動によって大量 の難民が発生する現実的な可能性がある。又最悪の場合北朝鮮 崩壊がありうる。 この問題に関する対策を急がなければならない時期が近づいて いる 関係部署はどう対応するのか? ●座長/司会:加藤 博(事務局長・北朝鮮難民救援基金) 13:30 議員挨拶 中井 洽(拉致問題対策議連副会長) 13:40 スピーチ ●発言予定者   1、中山恭子 拉致問題対策室 2、自由民主党議員  小林温  3、民主党議員    中川正春  4、フリーダムハウス トーマス・オ・メリア 5、北朝鮮自由化連合 スザンヌ・ショルテ 6、在米韓国人教会評議会(KCC) ソン牧師 7、脱北者支援民団センター 呂健二    14:50 パネルディスカッション 北朝鮮難民の定住と今後に ついて <討論の主題>近隣諸国に流入する北朝鮮難民をどのように処 遇するのか。 難民たちがもたらす情報を拉致問題解決や、定住に有効に活用 するにはどうしたらよいのか。日本人、韓国人の拉致被害者や 北朝鮮の人権侵害の実態を把握した後どのよう対応するのか。 ● パネリスト 1、 在米韓国人教会評議会(America Korean Church Council ) 2、フリーダムハウス(Freedom House) 3、北朝鮮自由化連合(North Korea Freedom Coalition) 4、在日本大韓民国民団   5、北朝鮮難民救援基金 16:30 閉会の辞 北朝鮮難民救援基金 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月12-18日 東京都庁45F展望室 写真展 by 家族会・救う会・調査会 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月13日 09:30 都市センターホール 国際会議―北朝鮮による国際的拉致の実態と解決策            by 家族会・救う会・拉致議連 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月13日 午後6時半から 星陵会館(永田町駅下車) 北朝鮮地下核実験と強制収容所 脱北者で強制収容所体験者の姜チョルファンによれば、核実験 の地下坑道を収容所の囚人たちが掘らされていた可能性が高い とのことです。しかも、その囚人たちは二度と戻ってこなかっ たと言います。同氏は以前から、核施設建築など危険な作業に 囚人が借り出されている事を脱北者の証言などから訴えてきま したが、今回の来日時、この問題についての詳しい証言を行う 予定です 講師:姜チョルファン    小沼堅司(専修大学教授)    小川晴久(二松学舎大学教授) 参加費 1000円 連絡先 0424−23−3972 小川方 情報源:http://6827.teacup.com/sawamura/bbs?OF=20&BD=6&CH=5 ---------------------------------------------------------- 12月14日 20:00 The Ruby Room in Shibuya LiNK Charity Concert            by Tokyo LiNK(LIBERTY in NORTH KOREA ) 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月14日(木) 13時〜15時 日比谷公会堂(東京都千代田区) 「拉致問題を考える国民の集い」主催 拉致問題対策本部 法 務省人権擁護局  法務省人権擁護局では,北朝鮮人権侵害問題啓発週間行事と して,国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵 害問題についての関心と認識を深めることを目的に,「拉致問 題を考える国民の集い」を,拉致問題対策本部と共催により開 催します。  「拉致問題を考える国民の集い」では,政府による現況説明 ,横田ご夫妻によるご講演,横田めぐみさんの写真展を実施す る予定にしております。この機会に,我が国の喫緊の国民的課 題である拉致問題の解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵 害問題を考えてみませんか。  皆様の参加をお待ちしております(入場無料)。 備考 12時から受付を開始します。  入場は先着順とし,会場の許容人員(2,000名)に達し た場合は,入場いただけないことがありますのでご注意願いま す。  駐車場はございませんので,車での来場はご遠慮願います。 情報源: http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken109.html ---------------------------------------------------------- 12月14日(木)13:30〜15:30 福岡市役所講堂 拉致問題と人権について考えるシンポジウム(福岡市) 講師:杉野正治さん(特定失踪者問題調査会常務理事) 主催:福岡市  情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月15日(水)午後3時〜5時 津市・三重会館前、センターパレス前 救う会三重署名活動(津市)【北朝鮮人権侵害啓発週間・活動 】 雨天中止 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月15日午後8時(米国時間) 12月16日午前10時(日本時間) 各地(目標100ヶ所) すでに決まっているのは大阪、東京、 新潟、山梨、ワシントン 拉致救出.日米同時集会 活動: 各地で被害者の写真入看板を掲げ、携帯電話で協力を 確認しながら、救出を訴えます。   拉致救出・日米同時集会は 北朝鮮拉致被害者家族ならびに その支援者が、それぞれ被害者の写真入看板を持って、各地に 集まります。同じ時間に集まって、携帯電話で各地と連絡を取 りながら協力の確認をして、救出を訴えます。それだけです。 日本全国の関係者のみなさん、誘い合って参加しましょう。ど んどん参加しましょう。開催地も増やしましょう。  今まで家族の救出を訴えたくても訴える場がなかったり、ど う訴えたらよいのか分からなかった人達がいたら、その場を作 りたいと思います。日本全国の非認定、特定失踪者のご家族の みなさん、支援のみなさん、誘い合って参加しましょう。「北 朝鮮による拉致被害者がこんなにいるんだ!」「全員を救出す るぞ!」という 訴えを日本中、世界中に発信します。 「参加したい!」と思ったらこうしましょう。 1、誘ってくれた方 に「参加したい」と連絡する。 2、集会に持参する 看板を作る。 3、当日、看板と携 帯電話を持って参加。 情報源:http://www.asanocpa.com/rachi/1216Rally.html ---------------------------------------------------------- 12月16日(土)午前10時(時間厳守) 大阪御堂筋行進 集合場所:「久宝公園」(大阪市中央区北久宝寺3丁目1番所 在) 行き方:地下鉄御堂筋線「本町」下車、一番南の12番出口を 出てください。御堂筋を南へ二筋目「北久宝寺3」(角にみな と銀行の表示がある。)を東へ約170mのところです。 行進は10時20分出発。御堂筋に出て南へ、心斎橋・難波を経由 、浪速区元町1丁目付近で流れ解散。(約2.2km) ・関西地区関連特定失踪者54名の写真を掲げます。 ・有本恵子さんのご両親、有本明弘さん、嘉代子さんのほか、 特定失踪者のご家族、少なくとも4家族が参加される予定です 。 この行進には、デモの規律を守っていただける方は誰でも自由 に参加できます。(大阪府警への正式届出、公園の使用許可手 続きは完了しています。) 問い合わせは大阪ブルーリボンの会まで。 http://osaka-blueribbon.org/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月16日 10:00 浜松町・文化放送1Fイベントスペース フィナーレイベント @            by 日本実行委員会7団体        10:00 「しおかぜ」公開録音 by 調査会 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月17日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月17日(日)午後2時〜4時半 広島市西区民文化センター3階大会議室 拉致被害者全員救出を求める広島市民集会 核開発をやめろ!拉致被害者を返せ!ええかげんにしろ北朝鮮!! 登壇予定者 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 島田洋一さん(救う会副会長 福井県立大学教授) 加藤 博さん(北朝鮮難民救援基金事務局長) 会場案内 広島市西区横川新町6−1 082−234−19 60 参加費 999円 主催 救う会広島 連絡先 0829−56−2836 FAX0829−50− 1802 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=41 ---------------------------------------------------------- 12月12日(火)〜18日(月)    毎日午前9時半〜午後5時半 午後5時まで入場可 東京都庁第一本庁舎 45階 南展望室 「拉致被害者、特定失踪者、救出運動」写真・パネル展(都庁 ) 会場案内:JR新宿駅より徒歩10分 地下鉄大江戸線都庁前 駅2分 参加費:無料 主催:家族会、救う会、特定失踪者問題調査会、東京都、東京 都議会拉致議連 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月18日(月)〜12月22日(金)まで 八代市役所1階ロビー パネル展(八代市) 主催:救う会熊本 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月19日〜27日 岐阜市役所ロビー 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜市役所) 主催:救う会岐阜 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月22日(金)14:00〜16:00頃 ふれあい健康館/1階ホール    徳島市沖浜東2丁目16番地 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F2%2F57.862&lon=134%2F33%2F22.348&layer=1&sc=3&mode=map&size=s&pointer=on&p=&CE.x=349&CE.y=229  地図中心付近 「拉致問題講演会」 主催 徳島県 共催 徳島県教育委員会 救う会徳島 講師 増元照明氏(家族会事務局長)    演題「拉致問題の現状」 講師 平田隆太郎氏(救う会全国協議会事務局長)    演題「拉致問題の現状と展望」    入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月23日(土)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月24日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 2007年1月14日 日曜日 午後1時開場・午後1時30分開 演(午後4時過ぎ終了) 横浜情報文化センター 情文ホール http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm 「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分  JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」 「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!   北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」 〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん     石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜 講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)     有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)     斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)     三浦小太郎さん(人権活動家)     野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙さ れた!ほか)     村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 参加費:500円(学生 300円) 主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会 実行委員会 協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html ---------------------------------------------------------- 1月21日〜27日 JR岐阜駅アクティブGたくみミュージアム 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜) 主催:救う会岐阜 共催:岐阜県 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From birdie at d1.dion.ne.jp Fri Dec 8 01:38:17 2006 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Fri, 8 Dec 2006 01:38:17 +0900 Subject: [AML 10912] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g9LDJxJE4kNDBGRmIhYyFWJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCQ3USQuIVckQyRGJEohXSRLISkbKEIgGyRCIWQbKEI=?= Message-ID: <572FADB8-8611-11DB-8ECB-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 「お世継ぎ」問題を考える会です。 近づいてきましたので再度お知らせします。 国会情勢も緊迫しており、みなさまご多忙と思いますが、ぜひご参加下さい。 ====================================== 9月6日、男子誕生の報道が流れると、世間は奉祝ムード一色となり、 テレビ、新聞に始まり、百貨店やコンビニ、知事や市長も一斉にお祝いの 「お言葉」がおかしな敬語とともに次々と垂れ流される。皇室典範まで改正して、 守ろうとした天皇制、そこから見えてくるのは、「生むことが仕事」「嫁として の重圧」「性差別」etc。天皇家の「お世継ぎ」問題は、私たち一般家庭の「後継 ぎ」問題とどこが違うのでしょうか。 今もなお戦前のような家制度に縛られているのは、天皇制があるから?これだけ 「生む性」が翻弄されてしまう「お世継ぎ」ってなんだろう。 素朴な疑問点を出しあって考えてみませんか? ▲▽▲▽ ▲▽▲▽▲▽▲▽ ▲▽▲▽ ▲  学習会 「お世継ぎ」ってな−に?   秋篠宮家に「第三子」が誕生    41年ぶりの男子という    これで天皇家は安泰? ▲▽▲▽ ▲▽▲▽▲▽▲▽ ▲▽▲▽ ▲ ◆日時:2006年12月12日(火)PM6:30 ◆場所:かながわ県民センター 711号室 ◆お話:大橋由香子さん(フリーライター)     女性と天皇制研究会/SOSHIREN・女(わたし)のからだから  著書:「からだの気持ちをきいてみようー女子高生のための性とからだの本」       (ユック舎)他、 ◆参加費:500円 ◆主催:「お世継ぎ」問題を考える会(090-3909-9657) =======================================   From peace-st at jca.apc.org Fri Dec 8 06:55:58 2006 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Fri, 08 Dec 2006 06:55:58 +0900 Subject: [AML 10913] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLITJ+RGpNP0VeMEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGNIPTUtO3YbKEI=?= Message-ID: <20061207205554.8ED7.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 日経BPオンラインに教育基本法改定与党案についての批判が掲載されています。 著者は藤田英典(ふじた ひでのり)国際基督教大学教授です。項目の中には 「愛情や態度は評価できない」「国や郷土を愛する態度を評価することの危険 性」など、良くまとまっていると思います。 http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/061201_kikensei/ 掲載文の一部を以下に示します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この与党案の規定では、政治や行政は「不当な支配」の行使主体に含まれない 可能性が大きい。それどころか、政治・行政は、法律や政令・条例・通達など を定め、それに基づいて、これまで以上に公然と、学校や教師を指導・統制す ることも可能になる。そうなれば、卒業式などにおける国旗・国歌の扱いやそ のための生徒の指導といった側面だけでなく、普段の学校運営や教育実践でも 管理的統制が強まる可能性がある。そうなれば、教職員は萎縮し、自由闊達な 雰囲気やおおらかさが失われ、教育・学習のプロセスが歪んでいくことになり かねない。 以上と関連して与党案は、憲法や教育基本法の立憲主義的性格を否定し、現行 法の「権力拘束規範」を「国民命令規範」に変えるものとなっていることも重 大である(中川明氏の2006年の論文を参照)。憲法第99条は、「天皇又は摂政 及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護す る義務を負う」と規定している。憲法は、国民主権、基本的人権尊重主義、平 和主義、立法・司法・行政の三権分立原理などの基本原理に立ち、国の運営の 基本的な原則・枠組を定めたもの。その原理・原則・枠組を尊重し守る義務 (憲法尊重擁護義務)を、国民の付託を受けて権力を行使する公務員に課して いる。その基本的な性格は現行の教育基本法にも貫かれている。 いっぽう与党案は、政治・行政・教職員の権力行使を枠付け・拘束するという より、国民・子ども・家庭・大学などに命令し、その活動を枠付け・拘束する 規定が目立つものとなっている。 国会議員が、基本法の基本的性格のこうした変更に気がついていないとしたら、 あるいは、気がついていても、それを無視して、その性格変更は正当なものだ と強弁するとしたら、それは国民に対する裏切り行為である。また、立法府と しての責任と義務を果たしたことにはならない。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/costarica/<コスタリカ平和の会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Dec 8 08:42:05 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 8 Dec 2006 08:42:05 +0900 Subject: [AML 10914] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDEyIBskQjduGyhCIDE1IBskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo2YiFLRm41fkJnNVQ7Jjt2N29IbzMyPFQ+WjhAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSFKPy9OLD5lMUcwUTB3MnE8ZzpFIUskTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= References: <20061207052345.77403.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <001d01c71a59$4dd71020$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 増田 都志美  様  すいません 埼玉の情報で増田さんのお名前、字を間違えました。 お詫び致します。 From kenpou at annie.ne.jp Fri Dec 8 10:25:18 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Fri, 08 Dec 2006 10:25:18 +0900 Subject: [AML 10915] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwhe0JoIzRHSCEhJS0lYyVzJUkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslUiVlITwlXiVzISYlQSUnITwlcyRkJGokXiQ5ISoheyF8GyhC?= Message-ID: <20061208100535.C71A.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@ヒューマンチェーンです。 重複送信お許しください。転送にご協力お願いします。 教育基本法改悪案は今週末の強行採決を阻止しています。国会内外のがんばりの成果です。来週、14日の特別委員会をにらんで、13日夕刻が最大の山場になりました。ヒューマンチェーンにぜひお誘い合わせの上、ご参加下さい。 「微力」な市民でも大勢集まれば「力」になる。私たちは「無力」ではない。それを示すときは今ではないかと思います。 <転送歓迎>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●○第4波 キャンドルヒューマン・チェーンやります!○● 共同通信(12/7)記事によれば、与党は、 11日(月)参考人質疑 12日(火)中央公聴会 14日(木)委員会での総括質疑・採決 15日(金)参院本会議での採決 を予定しているようです。 -------------------------------------------- 政府、与党は、教育基本法改悪案の、 7日、8日の「改正」案採決方針を撤回しました。 全国各地の反対運動の高まりが、流れを変えたのです。 与党は、世論の動向、反対運動の状況をみて、14日、15日 採決が可能かどうかを判断しようとしています。 ここ数日間のあなたの行動が、改悪阻止の流れをつくります。      13日こそ決定的に重要。 一歩も引かない、闘いをやるっきゃない! 第4波キャンドルヒューマン・チェーンやりま〜す! みなさん!国会にあつまりましょう! 今度こそ、1万人大集会です。 一人が二人。 二人が四人さそいましょう! ★「ヒューマン・チェーン」★(人間の鎖)     実施日程● 12月13日(水)午後5時集合〜       場所●参議院議員会館前(有楽町線永田町下車)                       午後5:00〜6:00               キャンドル・ ヒューマン・チェーン               コール&リレートーク             <呼びかけ人&国会議員など>             ※「キャンドル・ ヒューマン・チェーン」は、   約2200人の呼びかけ人が呼びかけています。 ――――――――――――――― ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 ・子どもと教科書全国ネット21 ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会  (「子どもと法・21」) ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」                          全国ネットワーク ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ◎問い合わせ先  高田(tel:03−3221−4668 fax:03−3221−2558)  東本(tel:090−1859ー6656) 日本消費者連盟(tel:03−5155−4765                fax:03−5155−4767) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Dec 8 11:16:43 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 8 Dec 2006 11:16:43 +0900 Subject: [AML 10916] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMxMnMhViM5JE5GfCEmIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnIhJiVPJXMlOSVIISYlJCVzIVckTiQ0MEZGYiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISFdIzEjMjduIzlGfCFKRVohSyMwO34lOSU/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCFdISEhISFWJSwlcyU4ITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <002201c71a6e$e7a05e40$1b9015ac@neccomputer> 〜数をたのんで、やりたい放題の政府与党に抗議の声を!〜      抗議の24時間ハンガーストライキに参加を!        −インターネットで結ぶ連帯の輪−                     「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto 九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さま! 紅葉の盛りも過ぎ、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなる今日この頃、皆様に はご健勝にお過ごしのことと思います。 日ごろは、ハンスト・リレーにご参加、ご支援くださり感謝致しております。 お蔭さまで、リレー・マラソンは、二年と十ヶ月間、一日の休みもなく続いて おります。 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。 国会では、教育基本法改正案と防衛庁の省昇格問題が審議され、いづれも年内 に可決される見通しといわれております。加えて、12月14日に期限が切れ るイラク特措法も、延長される見通しです。 残念、かつ憤りに耐えないことであります。一方では教育を通して、国家が個 人を管理しやすい体制が着々と準備・確立されようとしており、もう一方では 防衛政策面での制度的強化を通して、九条をなし崩しにしようとしております。 こうした現下の状況を見るにつけ、私たちは大きな不安と危惧を抱かざるを得 ません。 そうした意味で、今回の「9の日」の一斉ハンストでは、教育基本法改悪と防 衛庁の省昇格にも強く抗議・反対する気持ちを込めて行いたく思っております。 私たちの運動は、自衛隊のイラク派遣反対と即時撤退、および九条の改悪・廃 棄反対・阻止を目的に掲げてスタートしました。その私たちが、教育法改正案 や防衛庁の省昇格に反対するのはなぜなのか?・・・・・それは一見つながっ ていないように見える、安倍内閣と自民党が推し進めようとしている政策プロ グラムのすべてが、一つの共通の目的に向かって相互にリンクし、それぞれの 裏、あるいは底に国家が市民や国民を管理し、いつでも戦争のできる体制を早 期に確立したいという権力者達の本音で流れていると考えているからです。 心慌しい年末を控え、国民の関心が政治から離れがちなこの時期、政府与党は、 教育基本法改正案と防衛庁の省昇格法案の国会通過をブレークスルーにして、 来年早々、念願の九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるが予測され ます。来年夏の参院選では、自民党の敗北が予想されているだけに、安部首相 や自民党首脳は、それまでの段階で、決着を付けておきたいと考えているはず です。 そうした意味でも、九条を守るための市民の戦いは、これから先一年間、正に 天下分け目の関が原を迎えようとしているといっても過言でないでしょう。九 条を守る戦いの主体として、市民の防波堤が一層強固に、かつ広範に構築され ていかなければならないゆえんがここにあるといていいでしょう。 静かで、ささやかな抵抗運動ではあるものの、「ガンジーの会」のハンスト・ リレーは、市民による「持続することを目的としたノンの意志の表明行為」の 試みとして、市民の抵抗運動の在り方に対して、一つのモデル・ケースを提示 しえたものと、私たちは確信しております。 国会前でも、教育基本法改悪に反対して、心ある市民の方々が、リレー・ハン ストをしながら座り込みをしていると聞いております。国会まで行けない人、 地方にお住まいの人、他に訴える手段を持たない人など、一人でも多くの方々 が、「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加され、ご自身の意思を自覚的に 表現され、これらの運動に連帯されんことを熱望してやみません。 ●今月の「ハンスト・イン」は、    12月9日(土)午前0時から24時間のハンスト  10日の午前0時をもって終了するものとします。  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、9日午前〇時からのスタート  が不可能な場合、あるいは24時間断食は難しいという場合は、参加日時や  断食の時間帯を変更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下  さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する場所(都道府県名だけでも結構です)、簡単なコ  メントなどを書き込んでください。  インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             12月 1日                   「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From hajime.shiraishi at nifty.com Fri Dec 8 11:26:41 2006 From: hajime.shiraishi at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCR3JAUCEhQXAbKEI=?=) Date: Fri, 08 Dec 2006 11:26:41 +0900 Subject: [AML 10917] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLISRHQ1NFRDlhQmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkNSRzJSQlcyU/JVMlZSE8GyhC?= In-Reply-To: <002201c71a6e$e7a05e40$1b9015ac@neccomputer> References: <002201c71a6e$e7a05e40$1b9015ac@neccomputer> Message-ID: <20061208112532.3824.HAJIME.SHIRAISHI@nifty.com> 皆様 OurPlanet-TVの白石です。 OurPlanet-TVでは、6日の水曜日 教育基本法に関する池田香代子さんのインタビュー番組(動画)を アップしました。(13分) http://www.ourplanet-tv.org 番組は子どもの目線を大切にしたいという メッセージを込めて制作したものでです。 ドイツ文学者であり、民俗学も専門である池田さんが ワイマール憲法があったドイツで何故ナチスが生まれたのか 明治以前の江戸の教育がどうであったか、 今の子どもは史上最低なのか?などに触れながら 多岐にわたる興味深い話をしてくださいましたので 是非ご視聴下さい。 (あまり関心なさそうな若い子や いまいち活動に盛り上がれないお仲間などに お知らせいただければと存じます) なお、番組アップの直前2時頃まで国会前にいたので 活気ある国会周辺の様子を お伝えしようと思ったのですが 動画をアップした途端WEBサーバーがダウン。 メールも一切送れなくなり、 なんだかんだするうちに、 ちょっとタイムミングを逸したご案内になってしまいました。 白石 *:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:* OurPlanet-TV  白石草 東京都千代田区猿楽町2-2-3NSビル202 Tel:03-3296-2720 Fax:03-3296-2730 E-mail :shiraishi@ourplanet-tv.org URL:http://www.ourplanet-tv.org *:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:* From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Dec 8 12:23:01 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 8 Dec 2006 12:23:01 +0900 Subject: [AML 10918] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEEwPHNBaiROS0xEK0EvSywbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGQkcjtZO30kOSRrISMbKEI=?= Message-ID: <003101c71a78$2aa1e840$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 小泉前首相の北朝鮮訪問を支持する  報道によると小泉前首相は3度目の北朝鮮訪問を企画しているとのことである。 小泉前首相が行った唯一評価できることは北朝鮮訪問である。 戦後の日本政府は北朝鮮をこれまで無視してきた責任がある。  拉致被害者を利用して金正日政権を倒そうとしている、姑息な政治屋がまだ存在 している。 大切なことは拉致問題の解決と日本、北朝鮮、韓国、中国等東アジアの平和をどう 築くか、ということである。 日朝国交正常化は東アジアの平和にとって欠かすことができない緊急課題である。  アメリカは北朝鮮を利用してMD(ミサイル防衛)などを日本に売り込み稼いで いるが、アメリカはアジアの安定など考えていず、 自国の利益のことしか考えていない。  小泉前首相は真の政治家として北朝鮮との国交正常化をぜひ実現してもらいた い。                                     安 沢 昌 From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Dec 8 14:36:21 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 8 Dec 2006 14:36:21 +0900 Subject: [AML 10919] =?iso-2022-jp?B?GyRCN248fSMyIzdLfDFfISIjND9NMkgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQjIhJiEmISZGSCRPIVZJTzokIVchISFKRWw1fj83GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjkhIRsoQjIwMDYuMTIuNxskQiFLGyhC?= Message-ID: <007601c71a8a$cb19e770$544604db@FM3203619593> 井上です。 新聞ではなくなりましたが、以下の記事が載っています。 ━━━━━━━━━━━━以下━━━━━━━━━━━━ ●東京新聞 2006.12.7(木) 朝刊 12版 7面 【国際】 【ニュース プラザ】       ★月収27万円、4人家族・・・独は「貧困」 http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006120601000166.html ◎本誌はもっと詳しいです。 為替の問題とかあるとは思いますが、日本だとこの数字はどうなるのでしょう? ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ ●東京新聞 2006.12.6(水) 朝刊 12版 7面 【国際】 【ニュースプラザ】       ★世界人口1%に富4割 http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006120601000220.html ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Dec 8 15:18:08 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 08 Dec 2006 15:18:08 +0900 Subject: [AML 10920] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnPzkxSkA9MlskWCROJWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlOyE8JTgbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  グリーンピースジャパンからの転送です。    「エンゼルパイ」などでおなじみの森永製菓に、遺伝子組み換え作物を使った お菓子の製造・販売をしなようメッセージを送る行動要請です。   ----------ここから原文---------- 森永製菓さん、遺伝子組み換えゼロのお菓子をつくってください 〜あなたのクリスマス・メッセージを森永製菓に送りませんか〜 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/cyberaction/morinaga_html?cyber 食品パッケージのどこかに「遺伝子組み換えではありません」と書かれていても、 本当に遺伝子組み換え原料を一切使っていないとは限りません。現在の日本の食 品の表示では、植物油などは書かなくてもいいことになっていますし、最初の3 つの原料だけが義務表示の対象なので、4つ目以降に遺伝子組み換え原料が使わ れていても、そのことは表示しなくていいのです。だから、私たちには、遺伝子 組み換えを使っていない食品を選べないのです。 そこで、グリーンピースは、遺伝子組み換えを使っていない食品を選ぶためのガ イドを作りました。それがグリーンピースの『トゥルーフード・ガイド』。遺伝 子組み換え原料を一切使っていない商品はグリーン、遺伝子組み換え原料を使っ ている可能性がある商品はレッドとして評価しています。 お菓子のリストを見てみると、ブルボンのお菓子はすべてグリーンに掲載されて います。ということは、遺伝子組み換えの原料に頼らないでお菓子を作ることが 可能ということです。でも、他の会社のお菓子は残念ながらほとんどレッド。 私たちになじみのある日本のお菓子会社の中では、森永製菓のお菓子のうち、ひ とつだけグリーンのものがあります。だから、森永製菓さんにもうちょっと頑張 っ てもらって、他のお菓子もグリーンしてもらいたい! ということで、グリーンピースはクリスマス前に、森永製菓さんへメッセージを 届けるサイバーアクションを企画しました。 森永製菓さんへ、「遺伝子組み換えゼロのお菓子を作って」とメッセージを 届けませんか? アクションに参加するのは簡単。 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/cyberaction/morinaga_html?cyber にアクセスして、必要事項を記入してクリックするだけ。 メッセージはグリーンピース・ジャパンが責任を持って、森永製菓に届けます。 ぜひ、ご参加を!(DoCoMo, au, Softbank の携帯電話でも参加できます。以 下のページもすべて携帯電話でもお申し込み可能です)。 『トゥルーフード・ガイド』のお申し込み方は http://www.greenpeace.or.jp/s/gm/ 無料でお届けしています。お友だちにもぜひどうぞ! このキャンペーンを支えるのはみなさんのお力です。 ぜひ、グリーンピース・ジャパンの遺伝子組み換え問題キャンペーンを支援して ください。 ご寄付は以下のページで受け付けています。 http://www.greenpeace.or.jp/s/gmd キャンペーン・ブログも開始しました http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/diary/?cyber 今後ともよろしくお願いします。 遺伝子組み換え担当 アキコ・フリッド グリーンピース・ジャパン 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F Tel. 03-5338-9800 Fax. 03-5338-9817 _____________________________________________________ サイバーアクション・ニュース以前のメールはhttp://greenpeace.or.jp/pipermail/cyberaction-news/2006/date.html (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Dec 8 17:17:10 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 8 Dec 2006 17:17:10 +0900 Subject: [AML 10921] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNHLzpHOGUkTiVPJXMlOSVIISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyEhISEhISFBOiNMaz88TGsjMDt+JCskaSRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhQSEhISEhISFWJSwlcyU4ITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <001101c71aa1$422a1720$1b9015ac@neccomputer> 〜数をたのんで、やりたい放題の政府与党に抗議の声を!〜      抗議の24時間ハンガーストライキに参加を!        −インターネットで結ぶ連帯の輪−                     「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto 九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さま! 紅葉の盛りも過ぎ、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなる今日この頃、皆様に はご健勝にお過ごしのことと思います。 日ごろは、ハンスト・リレーにご参加、ご支援くださり感謝致しております。 お蔭さまで、リレー・マラソンは、二年と十ヶ月間、一日の休みもなく続いて おります。 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。 国会では、教育基本法改正案と防衛庁の省昇格問題が審議され、いづれも年内 に可決される見通しといわれております。加えて、12月14日に期限が切れ るイラク特措法も、延長される見通しです。 残念、かつ憤りに耐えないことであります。一方では教育を通して、国家が個 人を管理しやすい体制が着々と準備・確立されようとしており、もう一方では 防衛政策面での制度的強化を通して、九条をなし崩しにしようとしております。 こうした現下の状況を見るにつけ、私たちは大きな不安と危惧を抱かざるを得 ません。 そうした意味で、今回の「9の日」の一斉ハンストでは、教育基本法改悪と防 衛庁の省昇格にも強く抗議・反対する気持ちを込めて行いたく思っております。 私たちの運動は、自衛隊のイラク派遣反対と即時撤退、および九条の改悪・廃 棄反対・阻止を目的に掲げてスタートしました。その私たちが、教育法改正案 や防衛庁の省昇格に反対するのはなぜなのか?・・・・・それは一見つながっ ていないように見える、安倍内閣と自民党が推し進めようとしている政策プロ グラムのすべてが、一つの共通の目的に向かって相互にリンクし、それぞれの 裏、あるいは底に国家が市民や国民を管理し、いつでも戦争のできる体制を早 期に確立したいという権力者達の本音で流れていると考えているからです。 心慌しい年末を控え、国民の関心が政治から離れがちなこの時期、政府与党は、 教育基本法改正案と防衛庁の省昇格法案の国会通過をブレークスルーにして、 来年早々、念願の九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるが予測され ます。来年夏の参院選では、自民党の敗北が予想されているだけに、安部首相 や自民党首脳は、それまでの段階で、決着を付けておきたいと考えているはず です。 そうした意味でも、九条を守るための市民の戦いは、これから先一年間、正に 天下分け目の関が原を迎えようとしているといっても過言でないでしょう。九 条を守る戦いの主体として、市民の防波堤が一層強固に、かつ広範に構築され ていかなければならないゆえんがここにあるといていいでしょう。 静かで、ささやかな抵抗運動ではあるものの、「ガンジーの会」のハンスト・ リレーは、市民による「持続することを目的としたノンの意志の表明行為」の 試みとして、市民の抵抗運動の在り方に対して、一つのモデル・ケースを提示 しえたものと、私たちは確信しております。 国会前でも、教育基本法改悪に反対して、心ある市民の方々が、リレー・ハン ストをしながら座り込みをしていると聞いております。国会まで行けない人、 地方にお住まいの人、他に訴える手段を持たない人など、一人でも多くの方々 が、「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加され、ご自身の意思を自覚的に 表現され、これらの運動に連帯されんことを熱望してやみません。 ●今月の「ハンスト・イン」は、    12月9日(土)午前0時スタート・24時間  10日の午前0時をもって終了するものとします。  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、9日午前〇時からのスタート  が不可能な場合、あるいは24時間断食は難しいという場合は、参加日時や  断食の時間帯を変更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下  さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する場所(都道府県名だけでも結構です)、簡単なコ  メントなどを書き込んでください。  インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             12月 1日                   「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From jstbymslf at sings.jp Fri Dec 8 18:26:00 2006 From: jstbymslf at sings.jp (jstbymslf at sings.jp) Date: Fri, 8 Dec 2006 18:26:00 +0900 Subject: [AML 10922] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY1bEZ8S1w3M0AtRVtObExkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycjdoJHI1YSRhJGtBNDlxRjE7fjRrMmghVxsoQjIw?= =?iso-2022-jp?B?MDYgaW4gGyRCRWw1fhsoQg==?= Message-ID: <200612080926.kB89Q0cn010954@vg1.seikyou.ne.jp> 中島@京都です。 直前になりましたが東京での催しのお知らせをもらったので転送します。 お近くの方はぜひお越し下さい。 京都の証言集会はすでに終了し、報告をブログに挙げています。 よろしければご覧下さい。 http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/ 転送大歓迎!!---------------------------------------------------- ***************************************************************** ★「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」2006 in 東京★       ナヌムの家からハルモニがやってくる!!         ―12.11証言集会のお知らせ― ***************************************************************** ■日時 12月11日(月) 17時30分〜 ■場所 早稲田大学西早稲田大学7号館219教室     (地下鉄東西線「早稲田」駅徒歩5分、JR山手線・ 西武新 宿線「高田馬場」駅徒歩20分)     http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html ■プログラム 1.証言集会           ナヌムの家からカン・イルチュル(姜日出)ハル           モニをお招きしてお話を伺います。        2.報告会           ナヌムの家で常駐職員として働く村山一兵さんか           らお話を伺います。 ■参加費 800円(学生500円) ――――――――――――――――――――――――――――――――  ハルモニの話を聞きにいこう!!        ――被害女性の語りから「慰安婦」問題の現在を知る ―――――――――――――――――――――――――――――――― 日本軍によってアジア各地に連行され、そして敗戦後置き去りにされた 被害女性たち。半世紀を過ぎてようやく祖国に帰った女性、今もなお帰 国できない女性、そして連行地で息をひそめて生きている女性もいます。 そして昨今、すべての教科書から「従軍慰安婦」の記述が消去されてし まいました。被害女性たちが正義をとり戻すことなく悔しさのうちに亡 くなっていく一方で、日本では彼女たちの存在すら知らない世代が育っ ています。 知らなければ、罪の意識も責任も感じることなく生きていくことができ る・・・それでもわたしたちは知ること、考えることから始めていきた い。 そこで私たちは、日本軍「慰安婦」被害女性が共同生活を営んでいるナ ヌムの家から、カン・イルチュル(姜日出)ハルモニをお招きして、証 言集会を開催します。78歳とは思えないほど元気にみえるハルモニ。 しかし実際は「慰安婦」生活の後遺症に今でも悩まされるなど、心身と もに負った傷を抱えながら生活しています。 いったいどうして「慰安婦」となってしまったのか、「慰安婦」である とはどういうことなのか、「慰安婦」生活から解放されてからはどのよ うに生きてきたのか――カン・イルチュルハルモニが語ってくださる話 から、日本軍性奴隷問題の現在を知り、その解決のために何をすべきか を、世代や地域を越え多くの方々と手をとりあい、ともに考えていきた いと思っています。お一人でも多くのご参加をお待ちしています。 ――――――――――――――――――――――――――――――――  「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」                     東京実行委員会について ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」とは、日本軍性奴 隷問題(いわゆる「慰安婦」問題)の解決をめざして、「慰安婦」被害 女性による証言集会などのイベントを、同時期に全国各地で開催する企 画です。 3年目となる今年は、韓国との同時開催が実現し、11月中旬から12月上 旬にかけて、韓国では20箇所以上、日本ではこれまで8箇所(神奈川・ 名古屋・三重・広島・京都・大阪・高知・福岡)で、さまざまなイベン トを開催してきました。 東京実行委員会は、この「全国同時企画」に1回目から参加しています。 今年は、夏にピースロードというワークショップに参加した学生たちが 中心となり、活動をしています。 「1週間ナヌムの家で韓国人、日本人の学生が30人程集まり、「慰安 婦」の方と過ごしました。振り返ってみると、楽しかった思い出しかあ りません。朝はみんなでご飯をつくり、昼は証言を聞き、夜は議論しま した。国籍、年齢をこえてみんなが1つになったのです。辛い思い出ば かりだった元「慰安婦」。私たちは幸せになって欲しいと思ったのです。 そのために「慰安婦」問題を多くの人に知って欲しい。それが私たちの 願いです。」                          ( byシュン) ・・・・・・・・・・・★賛同金のお願い★・・・・・・・・・・・・ 東京実行委員会では現在賛同金を募集しています。主に学生を中心とし た団体であるため、活動資金をすべて賛同金でまかなっております。み なさまのご協力をよろしくお願いいたします。  振込先:郵便口座 00170-8-371261      「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」      東京実行委員会 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 主 催:「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画                東京実行委員会 (代表 土野瑞穂) Blog:http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/     (「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」                          京都のブログ)     http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-31.html     (全国同時企画2006・東京のご案内) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ------------------------------------------------------転送ここまで From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Fri Dec 8 19:31:35 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Fri, 8 Dec 2006 19:31:35 +0900 Subject: [AML 10923] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaRT5BdzQ/N14hWyVBJSclQSUnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlJCVZJXMlSD5wSnMbKEIgMjAwNi4xMi4wNw==?= Message-ID: 攝津正です。以下、転送です。 【転送歓迎】チェチェンイベント情報 2006.12.07  明日8日(金)にも参議院教育基本法特別委員会で採決が行われようとしている教 育基本法と、今国会で審議入りするかどうかの最終局面を迎えている共謀罪法案。 この二つの法案が成立してしまえば、憲法が保障している私たちの内面の自由や表 現の自由は確実に失われ、一人一人の心が国家に管理・監視されてしまいます。  どんな体制の国家でも国民に与えられている自由、それは、国家の政策に賛成す るという自由です。けれども、国家の政策に異議を唱える自由は、私たちがいま行 使しなければ、当面にわたって失われてしまうのではないでしょうか。ひとたび国 家に飼い慣らされた国民が自らの権利を回復するまでにどれだけの代償を払わなけ ればならないか、それは歴史を振り返るまでもなく明らかだと思います。  長い前置きになりました。どうか最後まで抗議の声を国会に届けてください。そ のために役に立つであろうアクションとイベント情報をお送りします。よろしけれ ば周囲にも転送をお願いします。(邦枝律) INDEX ・教育基本法アクション ・共謀罪法案アクション ・イベント情報 ■教育基本法アクション (1) 憲法・教育基本法改悪反対!抗議・要請・激励メールフォーム   http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtml   10月15日以降、14万通以上ものメールが送られています。一言でも、また何度   でも、あなたの声を伝えてください。所要時間は1分未満から。 (2) 参議院 教育基本法特別委員会 名簿   http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1   メールより効果的な電話とFAXはこちらから。所要時間は約3分からです。 (3) 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会   http://www.kyokiren.net/   国会までの座りこみや緊急行動についての情報はこちらから。 ■共謀罪法案アクション (1) Say "NO" to 共謀罪法案 サイバーアクション   http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/   これも所要時間1分未満で行えます。回数制限はないので、よろしければ繰り返   してご利用ください。 (2) 衆議院 法務委員会 名簿   http://kyobo.syuriken.jp/iinkai.htm   委員長にFAX、電話を集中させるのが、もっとも効果的な方法です。自分の選挙   区の議員がいる場合は、ぜひ訴えかけをお願いします。 (3) 保坂展人のどこどこ日記   http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto   共謀罪法案と教育基本法の国会速報がご覧いただけます。 ■イベント情報 ●12/8 東京: 教育基本法「改正」の先に見えるもの―  http://www.jcj.gr.jp/action.html ●12/8 東京: どこが問題?!憲法改正国民投票法案  http://www.toben.or.jp/news/event.php/news/detail/?id_whats_new=573 ●12/8 東京: 美しい国の行方〜徹底検証!安倍晋三政権  http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/77f2cd2e9940613a9a5b3fc2390fe6bd ●12/9 東京: 拝啓、安倍ソーリ殿―vol.1 若者が語る北朝鮮と日本―  http://www.saypeace.org/ ●12/10 東京: ジェノサイド条約からアルメニア人虐殺を考える  http://homepage3.nifty.com/armenia/seglec.htm ●12/12 東京: 教育基本法の改悪をとめよう!12・12国会前集会  http://www.kyokiren.net/_action/061212 ▼ チェチェンニュース/チェチェンイベント情報は、ロシア南部で続くチェチェン   戦争に反対し、平和的解決を求める立場から発行しているメルマガです。 ▼ 転送・転載・引用は歓迎です。なお、印刷物への転載は事前にご相談ください。 ▼ ウェブサイトはこちらです: http://chechennews.org/ (チェチェン総合情報) ▼ 新規購読/購読停止はこちらから: http://chechennews.org/chn/sub.htm ▼ チェチェンニュースはみなさまの応援によって発行されています。   通信費、事務経費の寄付をおねがいします。いくらでも結構です。   <郵便振替口座番号 00130-8-742287 チェチェンニュース編集室> ▼ よろしければ editor*chechennews.org までメールください(「*」を半角@に置   き換えてください)。  いただいたメールは、内容により、サイトでご紹介いたします。公開を希望され  ない方は、その旨お書き添えください。 ▼ 編集人:邦枝律 発行人:大富亮 ◎チェチェンニュースのバックナンバー ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000093520/ -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From masuda_miyako1 at hotmail.com Fri Dec 8 21:16:47 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Fri, 08 Dec 2006 12:16:47 +0000 Subject: [AML 10924] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQ2NTBRP007dkl0ISY7WEYzSXQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE44eEwzMHc8OjNKPFQkTjcyJGwhKiEpGyhC?= Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!  12月5日(火)の「けんり総行動」の一環として第二次『増田解雇撤回要求署 名』を提出し、都教委員要請を行いました。おもしろい!? 部分をご紹介します。  午後2:30、我が敵の本丸!? 都庁へ。と言って、伊沢けい子都議(市民の党・ 三鷹市選出)を介して『要請を受ける場所は都議会議会棟会議室』とされたので(都 教委の連中のいる第二庁舎には来てほしくない!?)、議会棟6Fの一番大きい会議 室へ全員集合。ここで、「増田解雇撤回要求第二次署名」分として 日本1865筆! 韓国1686筆! 合計3,551筆を渡しました。  出てきたのはおなじみ!? 東京都教育委員会総務部教育情報課・黒田則明課長殿 &部下の係長殿。東京都学校ユニオンとしては、前もって伊沢都議を介して増田と田 畑和子さんの要請書を提出し文書回答を要求していました。  少し長くなりますが、都教委の担当部署連中こそが公務員不適格者の群れ!? で あることを証明する「言語能力=判断能力の極度の貧困さ!?」を暴露しているもの ですので、以下、紹介します。 <*増田の要請書(一部)> *アジア・太平洋戦争を「侵略戦争である」と、認めるか、認めないか、都教委とし ての歴史認識を明示すること。(これは2者択一であり、学習指導要領の講釈など求 めていないことは通常の日本語読解能力があれば理解できるが、念のために記す) <回答・・・どちらかに○をすること>     認める   認めない ●これに対する「東京都教育委員会」の『公務員』どもの回答たるや!?  歴史的事象の指導に当たっては、中学校学習指導要領に基づき、適正に指導すべき ものです。(指導部義務教育心身障害教育指導課) *中学校社会科学習指導要領は、アジア・太平洋戦争を「侵略戦争である」と教える ことを禁じるものであるか、ないか、都教委としての認識を明示すること(これは2 者択一であり、学習指導要領の講釈など求めていないことは通常の日本語読解能力が あれば理解できるが、念のために記す) <回答・・・どちらかに○をすること>   禁じている   禁じていない ●これに対する「東京都教育委員会」の『公務員』どもの回答たるや!?  現行の中学校社会科学習指導要領は、目標に、「さまざまな資料を活用して歴史的 事象を多面的・多角的に考察し公正に判断するとともに適切に表現する能力と態度を 育てる」と記されています。歴史的事象の指導に当たっては、中学校学習指導要領に 基づき、適正に指導すべきものです。(指導部義務教育心身障害教育指導課) *本年9月15日、韓国からの署名4872筆を提出した際、韓国の市民たちから 『東京都教育委員会は、増田先生を『植民地支配と侵略』を否定するという誤った日 本の歴史認識を批判する授業を行ったという理由で解雇しました。 私たちは、増田先生の行動は、アジア永遠の平和と正しい歴史教育にとって、正当な ことであると評価しています。ここに私たちは、増田先生の不当解雇撤回と職場復帰 を、韓国国民の良心の名の下に要求します。』 とあった。これに対し、韓国国民の良心の中心であった釜山市民団体協議会常任代表 ・金zC魯(キム・ヒロ)理事長宛に回答すること。 ●これに対する「東京都教育委員会」の『公務員』どもの回答たるや!?  回答は差し控えます。(人事部職員課)  会議場は、失笑の渦!? これで、「都教委・人事部職員課」「都教委・指導部義 務教育心身障害教育指導課」の連中が、いかに通常の日本語読解力、日本語表現能力 を極度に欠いた公務員不適格者の群れで構成されているか、分かるでしょう。  特に最後の回答に対しては「なぜ、回答を差し控えるのか、理由を言って下さい」 と追及しました。「テストで、こんな理由のない結論だけでは零点ですよ。あなたは 情報課長として、『要請者に理由を言え、と言われたときに、どう答えましょうか』 と、人事部職員課に聞くこともできなかったんですか。当然、予想される質問に対す る答えを責任もって聞いてきなさい。」  すると、黒田情報課長「回答するかしないかも含めて、2週間以内にお答えしま す」!?その他、東京都学校ユニオン組合員の田畑和子さんの質問に対して「豊島区 教委から事故報告書は出ていない」などと明らかな嘘を答えました。田畑さんは、情 報開示請求をして、その事故報告書を手に入れていた! のです。  われわれの追及に対し、黒田課長他一名は「時間になりました」と言って、さっさ と逃亡しました。 この噴飯ものとしか言い得ない「公務員不適格者の群れに乗っ取られた東京都教育委 員会」の現状に対して、参加者は一同に驚き呆れ、都庁第二庁舎前歩道での集会は、 熱気あふれる抗議集会! となりました。「こんな呆れた連中に教育行政を任せてい るのか!?」これが一同の共通する感想でした。 From MGG01231 at nifty.ne.jp Fri Dec 8 22:37:30 2006 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Fri, 8 Dec 2006 22:37:30 +0900 Subject: [AML 10925] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlVSUnJTklP0JnOmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIkIiQ5Mys6RRsoQg==?= Message-ID: <20061208223730.Postino-011682@smtp.nifty.com> 松原です。複数のメーリングリストに投稿。転載歓迎。 大阪のレイバーフェスタが9日、11時半よりエル大阪南館ホールで開催されます。 ことしで3回目です。メインはケン・ローチ監督の『ブレッド&ローズ』です。詳細 は、以下を参照ください。 http://labour.blog71.fc2.com/ なお、そこで東西の3分ビデオの上映がありますが、東京からは、ビデオアクト「 自由不平等」参加作品を中心に8本が上映されることになりました。以下がそのリ ストです。 『続 科学者として』(本田孝義) 『The Cage』(遠藤大輔) 『三分間の履歴書』(木下昌明) 『自由な感じ』(土屋トカチ) 『自由不平等・郵政民営化の巻』(稲垣豊) 『学校を辞めます〜51歳の僕の選択』(湯本雅典) 『JR職員のなげき』(松原明) 『やられたままで黙ってはいない』(小林アツシ) 関西方面のかた、レイバーフェスタ大阪にご参加ください。メール予約がお得です。 ************************************** 松原明 (VIDEO PRESS) mgg01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ ************************************** From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Fri Dec 8 22:58:39 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Fri, 08 Dec 2006 22:58:39 +0900 Subject: [AML 10926] =?iso-2022-jp?B?MTIuMjMgGyRCSD9FN08iPTgycSFWPzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kSiVVJSElNyU6JWAkKxsoQiE/GyRCISEwQkdcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC84IjI8JE4lSiU3JWclSiVqJTolYCFXGyhC?= Message-ID: 桜井大子です 今年もやってくる「天皇誕生日」。反天連は例年どおり集会を開催します。 「天皇誕生日」という理不尽な「祝日」にこそ、天皇制の戦争責任を問い、 天皇制の問題を語る、という毎年の企画です。 今年は以下のような内容になります。ぜひ、お集まり下さいまし! == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == ■新たなファシズムか!?――安倍政権下のナショナリズム ▽日時:12月23日(土)午後1時半開場 ▽場所:渋谷勤労福祉会館第一洋室 ■発言:武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所)     山口素明(靖国解体企画)     井上森 (昭和天皇記念館廃館準備委員会)     天野恵一(反天皇制運動連絡会) ▽主催:反天皇制運動連絡会(03-3368-3110) 参加費:500円 ■呼びかけ■  「美しい国」を旗印に、戦後日本国家の最終的解体=つくりかえを目論む安倍政権 がスタートした。自らも幹部を務めた日本会議議連や神道議連のメンバーが、ほとん どの閣僚や首相補佐官のポストを独占するという、紛れもない右翼内閣の登場だ。彼 らは、教育基本法「改正」を強行し、任期内の改憲をも実現しようと、民間右翼と連 動しながら動き始めている。  靖国参拝を明言し、朝鮮民主主義人民共和国への排外主義を煽り立て、核武装につ いて語り、天皇中心の「国柄」を宣揚し、「つくる会」教科書を後押しし、「女性国 際戦犯法廷」を扱ったNHKの番組に圧力をかけきた安倍。だが彼は、首相に就任する や、一転して「村山談話」や「河野談話」を容認する姿勢を見せ、中国・韓国を訪問 した。安倍のこの「豹変」に、一部マスコミは安堵し、かつての同士たちは失望した。 しかし、北朝鮮の核実験に対しては、制裁のエスカレーションのみで対応し、力の論 理を振りかざす。中川や麻生をはじめとする与党幹部閣僚たちの暴言も後を絶たない。 安倍の一見ソフトな笑顔の下には、どのような本音が隠されているのか。  こうした安倍政権のすすむ道、それは外の顔と内の顔とを使い分ける伝統的な手段 への回帰なのか、右派政権内部の新たなあつれきと分化が生み出されるのか、政治的 譲歩が繰り返されるのか、それとも今日的な「ファシズム」が始まるのか。そして、 「アメリカ製の象徴天皇制」は、このナショナリズム状況のなかでどのように変容す るのか……。  以上のような問題意識から、私たちは今年も12.23「天皇誕生日」に討論集会を持 ちます。ぜひご参加下さい! From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Dec 8 23:01:07 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 8 Dec 2006 23:01:07 +0900 Subject: [AML 10927] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMSMxMnMhISFWIzkkTkZ8ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzk+ciEmJU8lcyU5JUghJiUkJXMhVyEhJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIhISEhIUEkIiRIIzE7fjRWJEclOSU/ITwlSCFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISFWJSwlcyU4ITwkTjJxIVchIRsoQg==?= Message-ID: <001301c71ad1$4ed00090$1b9015ac@neccomputer> 〜数をたのんで、やりたい放題の政府与党に抗議の声を!〜     抗議の24時間ハンガーストライキに参加を!       −インターネットで結ぶ連帯の輪−                     「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto 九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さま! 紅葉の盛りも過ぎ、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなる今日この頃、皆様に はご健勝にお過ごしのことと思います。 日ごろは、ハンスト・リレーにご参加、ご支援くださり感謝致しております。 お蔭さまで、リレー・マラソンは、二年と十ヶ月間、一日の休みもなく続いて おります。 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。 国会では、教育基本法改正案と防衛庁の省昇格問題が審議され、いづれも年内 に可決される見通しといわれております。加えて、12月14日に期限が切れ るイラク特措法も、延長される見通しです。 残念、かつ憤りに耐えないことであります。一方では教育を通して、国家が個 人を管理しやすい体制が着々と準備・確立されようとしており、もう一方では 防衛政策面での制度的強化を通して、九条をなし崩しにしようとしております。 こうした現下の状況を見るにつけ、私たちは大きな不安と危惧を抱かざるを得 ません。 そうした意味で、今回の「9の日」の一斉ハンストでは、教育基本法改悪と防 衛庁の省昇格にも強く抗議・反対する気持ちを込めて行いたく思っております。 私たちの運動は、自衛隊のイラク派遣反対と即時撤退、および九条の改悪・廃 棄反対・阻止を目的に掲げてスタートしました。その私たちが、教育法改正案 や防衛庁の省昇格に反対するのはなぜなのか?・・・・・それは一見つながっ ていないように見える、安倍内閣と自民党が推し進めようとしている政策プロ グラムのすべてが、一つの共通の目的に向かって相互にリンクし、それぞれの 裏、あるいは底に国家が市民や国民を管理し、いつでも戦争のできる体制を早 期に確立したいという権力者達の本音で流れていると考えているからです。 心慌しい年末を控え、国民の関心が政治から離れがちなこの時期、政府与党は、 教育基本法改正案と防衛庁の省昇格法案の国会通過をブレークスルーにして、 来年早々、念願の九条改悪・廃棄に向けて一気に攻勢をかけてくるが予測され ます。来年夏の参院選では、自民党の敗北が予想されているだけに、安部首相 や自民党首脳は、それまでの段階で、決着を付けておきたいと考えているはず です。 そうした意味でも、九条を守るための市民の戦いは、これから先一年間、正に 天下分け目の関が原を迎えようとしているといっても過言でないでしょう。九 条を守る戦いの主体として、市民の防波堤が一層強固に、かつ広範に構築され ていかなければならないゆえんがここにあるといていいでしょう。 静かで、ささやかな抵抗運動ではあるものの、「ガンジーの会」のハンスト・ リレーは、市民による「持続することを目的としたノンの意志の表明行為」の 試みとして、市民の抵抗運動の在り方に対して、一つのモデル・ケースを提示 しえたものと、私たちは確信しております。 国会前でも、教育基本法改悪に反対して、心ある市民の方々が、リレー・ハン ストをしながら座り込みをしていると聞いております。国会まで行けない人、 地方にお住まいの人、他に訴える手段を持たない人など、一人でも多くの方々 が、「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加され、ご自身の意思を自覚的に 表現され、これらの運動に連帯されんことを熱望してやみません。 ●今月の「ハンスト・イン」は、    12月9日(土)午前0時スタート ・ 24時間ハンスト(水、白湯は可)  10日の午前0時をもって終了するものとします。  ただし、参加者の家庭や仕事の上での都合で、9日午前〇時からのスタート  が不可能な場合、あるいは24時間断食は難しいという場合は、参加日時や  断食の時間帯を変更することは可能です。(詳細はHPの実施要項をご覧下  さい) ●参加者は、早めに、HPの「参加申込」のサイトに、氏名(ハンドル・ネー  ムも可)、年代、参加する場所(都道府県名だけでも結構です)、簡単なコ  メントなどを書き込んでください。  インターネットを通じて結ばれる信頼と連帯によって成り立つ運動ですので、 HPに書かれるあなたの参加表明が他の参加者を励まし、参加者の数は多いほ ど抵抗の力になります。             12月 1日                   「ガンジーの会」世話人会                  http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Dec 9 00:53:14 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Fri, 08 Dec 2006 15:53:14 +0000 Subject: [AML 10928] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEIhJhsoQjgbJEJHLzVZRi5BaDBRGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSROM2hGMCRLOzIyQxsoQg==?= Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!  12月8日は、65年前の、この日未明「日米開戦=太平洋戦争開戦の日」でし た。全学労組の千葉学校合同の方からの以下の「「12・8年休闘争委員会=山猫クラ ブ」としての呼びかけに賛同し、参加しました。 「全国の仲間によびかけます。  教育基本法改悪阻止をかかげ、各地・各職場での闘いを持ちよって教育労働者一人 ひとりがストライキの心意気で年休闘争に立ち上がりましょう。参加者(個人登録) による一日共闘組織(「12・8年休闘争委員会」・通称「山猫クラブ」)をもって 「12・8闘争」を闘い、国会に私たちの声を届けましょう。年休闘争の力をまた各 地・各職場にもちかえり、教基法改悪阻止闘争の推力にすべく奮闘しましょう。」  午後1時参議院議員会館前に集合。13:15〜14:00参議院議員面会所での 「山猫クラブ」主催の集会に参加。ここで、全国から来られた方からの発言と言うこ とで、北教組のYさんの発言、山梨から来られた全学労組の仲間のSさんの発言など があり、私も「東京で不当免職された教員」ということで発言させていただきまし た。  駆けつけてくれた社民党の福島みずほ党首から、参院での審議状況などを詳しく聞 くことができました。福島党首の追及に伊吹文部科学大臣は、はぐらかしてどうしよ うも恥知らずな答弁をしたようです。「来週11日・月曜日が参考人質疑、12日・ 火曜日が公聴会、それ以後は決まっていない・・・ということは、15日は国会会期が 終了するので、延長するか、その前に強行するか、とにかく、来週が山場。みなさ ん、がんばりましょう」  15:00から内閣府への抗議・申入れ(「教育再生会議やめろ」「ヤラセTMの責 任とれ」)を、「12・8年休闘争委員会=山猫クラブ」として行うため、14:45 に参議院議員会館前を、みんなで出発。内閣府へ入れるのは5名のみ!? というこ とで、その他は、門の中には入れてくれません。中は駐車場など、かなり広いスペー スがあるのに・・・5人が出てくるまで待っている間、私たちは、内閣府前の歩道で 時々シュプレヒコールをしながら抗議集会。私も発言させてもらいました。 「65年前のこの日は、アジア・太平洋戦争開戦の日です。安倍晋三首相のジイチャ ンの岸信介は、このときの開戦内閣の商工大臣として、国民に『お国ために死ね』と 言い、大勢を死なせました。しかし、岸は『お国のために』死にましたか? 死ぬど ころか、東京裁判でもヌケヌケとA級戦犯を免れ、後に首相になって、アメリカに従 属する日米安保条約を強行採決、暴力で強行しました。日本をアメリカに従属する国 にしてどこに愛国心があるんですか? こういうのは売国奴というのです。  衆議院で教育基本法改悪案を強行採決するという暴力を使った安倍首相は、イジメ の見本を見せているではないですか。そしてアメリカの言いなりになっています。ど こに愛国心があり、どこが美しい国なんですか? 美しい国は憲法・教育基本法に基 づく国を作ることで、できるんです。行政法律主義は、行政が法律に従って政治をす ることを言うんです。安倍首相も自民党も憲法・教育基本法に従って政治をするべき で、ウソだらけのタウンミ−ティングに基づいた改悪など、とんでもありません。恥 を知り、道徳心があるなら、教育基本法の改悪などすべきではありません。私たち は、教育基本法改悪を阻止するために頑張りましょう!」  5人は「30分」というところを粘って15:45に出てきました。議員会館前に 戻っての報告では、対応したお役人は、やっぱり「官僚答弁」に終始し、時間ばかり 気にしてしょっちゅう時計を見ていた!? ということです。   From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Fri Dec 8 21:43:20 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Fri, 08 Dec 2006 21:43:20 +0900 Subject: [AML 10929] =?iso-2022-jp?B?MTIgGyRCN24bKEIxMBskQkZ8IVo+PE9CGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5RDUtRzA0WxsoQiAxIBskQkcvSD9CUDlURjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVskWCEqGyhC?= Message-ID: 桜井大子です 昭和天皇記念館廃館準備委員会から集会とデモへのお誘いです。 日曜日はきっと晴れます。集まりましょう! <転送大歓迎!> ========================================= 昭和天皇記念館廃館準備委員会の井上森です。 12月10日の開館1年抗議行動が近くなりましたので再送します。 ぜひご参加ください。 昭和天皇記念館開館一年★★さあ廃館へ!立川集会・デモ 日時:2006年12月10日(日) ●10:00〜 昭和記念公園あけぼの口情宣(昭和記念公園の最も       立川駅よりの入口です)※雨天中止 ●11:30〜 昭和天皇記念館申入れ行動 ●13:15〜 さあ廃館へ!立川集会        @立川中央公民館(JR立川駅南口徒歩7分 地図は以下        http://www.city.tachikawa.tokyo.jp/jp/activities/        kominkan/01.html#no1)   講演■君塚仁彦さん(博物館学・東京学芸大学)   「東京の戦争博物館と『聖徳』『聖蹟』空間の配置−戦争記憶・天皇記憶    の管理と再編成に関する試論−」 ●15:30頃 記念館へ向けてデモ出発(予定) ★昨年11月26日に昭和天皇記念館開館から一年が経過しました。 昭和天皇を「緑と平和の象徴」として描く記念館に5万人以上が訪れ、 10月6日には現天皇明仁も参観しました。またこの間東京都が認可博 物館として記念館を認可するという出来事もありました。  天皇制が近代日本で果たした負の役割を一切描写しない天皇記念館 は、歪んだ歴史観・天皇観を植え付けるためのものでしかありません。 一刻も早い閉館を求める行動に、ぜひご参加ください! 主催:昭和天皇記念館廃館準備委員会 ブログ:http://sosidan.exblog.jp/ From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Sat Dec 9 11:08:15 2006 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Sat, 09 Dec 2006 11:08:15 +0900 Subject: [AML 10930] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISElLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckcjk5PzckNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20061209110426.FF68.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <学労ネット> 「労働時間規制撤廃(ホワイトカラー・エグゼンプション)/その後の動き」 を掲載しました。 <最新ニュース> ■今後の休憩時間訴訟(被告尋問)の予定◆1月15日(月)午後1時45分 (大阪地裁809号法廷)大門大阪府教委教職員企画課課長補佐、竹下元柳川中 学校長、山口元大冠小学校長◆2月14日(水)午後1時45分(同法廷)大西 元竹の内小学校長、中井元庄所小学校長、高浜元土室小学校長 ご覧にいただければ嬉しいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From ktaro.wada at nifty.com Sat Dec 9 12:10:40 2006 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Sat, 9 Dec 2006 12:10:40 +0900 (JST) Subject: [AML 10931] =?iso-2022-jp?B?MTIgGyRCIT8bKEIgMTEgGyRCOzAwLUshGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1EwRiEqQmc6ZTZbNV45VEYwQmhGc0NGISIkWyQrGyhC?= Message-ID: <14049642.70371165633840081.ktaro.wada@nifty.com>  またまた直前になりましたが、以下のように集会デモがあります。 大阪近辺の方、おさそいのうえ参加を呼びかけます。11/22緊急行動(約 270人) に続く第2弾です。この他の集会などもお知らせします。(和田)   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <三悪法を廃案へ! 12.11大阪緊急行動>      ●民主主義の枯葉剤:共謀罪を廃案にしよう!      ●教育を国家のものにする教育基本法改悪反対!      ●憲法改悪のための国民投票法を廃案にしよう!      ●海外派兵のための防衛省法案反対! ◆日時:06年12月11日(月)午後6:30〜  ◆場所:市役所南隣中之島公園女性像前(地下鉄淀屋橋下車) ■呼びかけ:実行委員会  子どもたちに渡すな危ない教科書・大阪の会(06-6562-7740)/大阪労働者弁  護団(06-6364-8620)/とめよう改憲!おおさかネットワーク(06-6364-0123)  /おおさかユニオンネットワーク(06-6355-3101)/大阪社会文化法律センタ  ー(06-6365-1565) ◆協賛:大阪平和人権センター(06-6351-0793)   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−           ◆ <徹底討論:核実験と米軍再編> 日時:06年12月25日(月)18:30〜21:00 場所:エルおおさか(京阪、地下鉄天満橋下車) 提起:林 真樹さん(ヨンデネット大阪)/山元一秀さん(全港湾大阪支部書記長) /山原克二さん(ゼネラルユニオン委員長)/司会:原田恵子(関西共同行動) 主催:関西共同行動(TEL:06-6364-0123 中北法律事務所気付け)           ◆ <関西イラク派兵差止め訴訟控訴審第一回弁論> 日時:06年12月12日(火)午前10:00〜12:00 法廷:大阪高裁202号(京阪、地下鉄淀屋橋下車)           ◆ <ストップ!ヤマサクラ51大集会> ----陸自日米共同方面隊指揮所演習(図上演習)に反対!---- 日時:07年1月21日(日)13:30〜 場所:伊丹昆陽池公園(JR伊丹、阪急伊丹駅下車、バスで昆陽池方面行き) 主催:同実行委員会(TEL:072-783-8650 FAX:783-8651伊丹教職員組合気付け) ※団体・個人の賛同を募っています。詳しくはお問い合わせを。 ■附記 ・12月5日の夕方、教育関係労組などの緊急呼びかけで、西長堀の公明党大阪府  連への教育基本法に関する申し入れ行動(約70人)がありました。11月16日の  自民党大阪府連の対応より少しはましだったとのこと。翌日6日は梅田で12月  11日緊急集会の情宣ビラまきをしました。 ・12月2日の、名古屋小牧基地の空自派兵反対全国集会に関西からも参加しまし   た。北海道、東京、浜松、広島、呉、熊本やイラク派兵裁判関係などからも参加  があり、約200人で「人間の鎖」を実行しました。 ・11月30日の「住基ネット」大阪高裁違憲判決をうけ、守口、吹田などは上告  しましたが、箕面市は藤沢市長の判断で上告を断念しました。少数与党という難  しい立場ですが、激励メールを!  ◆藤沢純一市長 FAX:072-723-2096 hisyo@maple.minoh.lg.jp                  06/12/09 和田喜太郎(関西共同行動) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Dec 9 14:56:20 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 09 Dec 2006 14:56:20 +0900 Subject: [AML 10932] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbaGUtZm9ydW0gMTE0NzNdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHg9Uj9NISY7MjlNP00hWiUiJVQhPCVrIVskWCRONls1XjtUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE7P0YxPXBMPhsoQg==?= Message-ID: <457A5004.5060902@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 教育基本法改悪が、来週にも参議院で可決され成立するかもしれません。何と しても阻止したい、と思います。 教育基本法「改正」情報センター( http://www.stop-ner.jp/ )のホームペー ジで、公述人・参考人の【アピール】が読め、さらに賛同署名もできます。 どうかご署名くださり、大至急周りにひろめてください。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[nnf-tokai]、 [noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、[tohyou9]、[toukai]、[TUP-ML]、 [uketugu]、[wsfj]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し 訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[he-forum 11473] 公述人・参考人【アピール】への緊急市民賛同署名 From:"教基法情報センター" Date:Sat, 9 Dec 2006 14:23:30 +0900 To: 廣田照幸・日本大学教授、藤田英典・国際基督教大学教授、および 西原博史・早稲田大学教授の三氏の呼びかけにより、先ほど送付した 公述人・参考人の【アピール】への市民緊急賛同署名が始まりました。 是非とも多くのMLに転送していただけるよう、お願いいたします。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 政府法案の今国会における採決を阻止し、法案の徹底審議を実現するために 「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」へ の市民緊急賛同署名を始めます 西原博史(早稲田大学教授) 廣田照幸(日本大学教授) 藤田英典(国際基督教大学教授) 1  私たちは、12月6日に公表した「【アピール】公述人・参考人として教育基 本法案の徹底審議を求めます」の呼びかけ人です。  私たちは、多くの問題を抱えた政府法案の今国会での採決を阻止し、政府法 案の徹底審議を実現するために、この【アピール】への市民の方々からの賛同 署名を広く募り、国会に提出することを決意いたしました。  多くの市民の方々は、「何かおかしい」と思いながら、自分の声を国会に伝 えることができず、もどかしさや、歯がゆさを感じていると思います。私たち は、この【アピール】を、多くの市民の方々が持っているはずのこのような思 いを国会に届けるための媒介にしたいと考えました。  今こそ、職業の壁を越えた市民と研究者との間の広い共同を実現し、「法案 を採決するのではなく、その徹底審議を!」という広範な声を国会に強力に伝 えるべきだと思っています。 2  そこで、教育基本法「改正」情報センターの協力を得て、電子署名により、 私たちが呼びかけ人となった【アピール】への市民の賛同署名を集め、国会に それを提出することとしました。  情報センター( http://www.stop-ner.jp/ )のHPからアクセスして、所定の フォーム( http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi )に入力 すれば、署名をすることができます。署名の第1次集約を13日(水)午前10時 とします。同日午後に参議院教基法特別委員会委員に手渡しする予定です。 3  電子署名の期間は限定されています。至急署名をしていただき、できるだけ 多くの方にこの緊急署名をお知らせいただけるようお願い申し上げます。可能 な限り多くの市民の方々の声を、私たちの【アピール】とともに国会に届け、 今国会における政府法案の採決を阻止したいと考えています。  皆様のご協力を心からお願い申し上げます。 -- 教育基本法「改正」情報センター http://www.stop-ner.jp fleic@stop-ner.jp -- From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sat Dec 9 17:37:25 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Sat, 9 Dec 2006 17:37:25 +0900 Subject: [AML 10933] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhIkNTRUQ5YUJlO1IkNSRzJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyU/JVMlZSE8RjAyaCEhIzIhIjliQ044KTg1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTtEOSQ/JEEyfjAtSD9CUCRLTikkQT5lJCwkayEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMhIkkuPFRFajlGSjgbKEI=?= Message-ID: <001901c71b6d$41c2f730$2f3354dd@2005iwasaki>  岩崎です。  私も、ここのところ、すっかり≪教基法インターネットお宅≫になっています。 本日も3点、BCC転送させていただきます。(重複乞うご容赦) 1)、hagitaniさんからの≪教育基本法に関する池田香代子さんのインタビュー番組(動画)≫ 2)、近藤ゆり子さんからの≪高知新聞 守れ教育基本法 県内元校長340人改正反対≫ 3)、岩崎美枝子の≪愛媛新聞読者欄 「教基法改正案 憲法ないがしろ」≫(ここ数日の投稿文は、5分の2が教育や教基法関係) 。・。・。・。・。・。・【転送1】 。・。・。・。・。・。・。・。・。・ 1)、[local-peace:5359] Fw: [AML 10917] 教育基本法で池田香代子さんインタビュー  2006年12月8日 13:26 少年法は変えなくていいとおもう。変えようとしている人たちは偏見を持ってい る(街頭の少年) 子どものことを知ってほしい。大人にはわからないことも多いのに、わからない まま政策を進めるのは危険(街頭の少女) こんな子どもたちの声を代弁する真面目な愛情のある大人の一人が池田香代子さ んだ。「日本の子どもは史上最低」(藤原正彦)「子どもを飼いならす」「寺で 数時間坐らせろ」「このままでは日本が滅びる」「ショック療法の必要」(教育 改革国民会議)など、偏見が生んだ悪質なデマに対する、穏やかな、ただし毅然 たる反証です。下記のビデオをぜひお広めください。 Forwarded by hagitani ryo ----------------------- Original Message ----------------------- From: 白石 草 To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Date: Fri, 08 Dec 2006 11:26:41 +0900 Subject: [AML 10917] 教育基本法で池田香代子さんインタビュー ---- 皆様 OurPlanet-TVの白石です。 OurPlanet-TVでは、6日の水曜日 教育基本法に関する池田香代子さんのインタビュー番組(動画)を アップしました。(13分) http://www.ourplanet-tv.org 番組は子どもの目線を大切にしたいという メッセージを込めて制作したものでです。 ドイツ文学者であり、民俗学も専門である池田さんが ワイマール憲法があったドイツで何故ナチスが生まれたのか 明治以前の江戸の教育がどうであったか、 今の子どもは史上最低なのか?などに触れながら 多岐にわたる興味深い話をしてくださいましたので 是非ご視聴下さい。 (あまり関心なさそうな若い子や いまいち活動に盛り上がれないお仲間などに お知らせいただければと存じます) なお、番組アップの直前2時頃まで国会前にいたので 活気ある国会周辺の様子を お伝えしようと思ったのですが 動画をアップした途端WEBサーバーがダウン。 メールも一切送れなくなり、 なんだかんだするうちに、 ちょっとタイムミングを逸したご案内になってしまいました。 白石 *:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:* OurPlanet-TV  白石草 東京都千代田区猿楽町2-2-3NSビル202 Tel:03-3296-2720 Fax:03-3296-2730 E-mail :shiraishi@ourplanet-tv.org URL:http://www.ourplanet-tv.org *:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:* --------------------- Original Message Ends -------------------- 戦前、身体障害者が町を歩いていると、はやしたてて石をぶつける子どもがいま した。いま、そんな子がいますか? ホームレスを殺すような子どもが、戦前に はいなかったとでもいうのですか? 姑が嫁をいびり、下士官が初年兵を暁に祈 らせた時代の人々を美化するのはやめてもらいたいものです。 織豊政権の時代に日本を訪れた宣教師ルイス・フロイスは「西洋では子どもを鞭 でしつけるが、日本人は物事の是非を説き聞かせている」と記しています。自民 党政府と財界が戦後一貫して懐かしんできた軍国主義の伝統と、宣教師の見た安 土桃山時代の日本と、どちらが日本の伝統なのでしょう。 -- hagitani ryo 。・。・。・。・。・。・。・ 【転送2】。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 2)、[peace_relay][03781] FW: 高知新聞 守れ教育基本法 県内元校長340人改正反対  2006年12月8日 22:05 転送です。 近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp -----Original Message----- 高知新聞 2006年12月08日 守れ教育基本法 県内元校長340人改正反対 http://www.kochinews.co.jp/0612/061208headline01.htm  「愛国心や偏差値で、人間を測っていいですか?」「人間を壊していいんです か?」。 雨の集会で、元小学校校長の声が響いた。戦後教育の柱となってきた教育基本法の改 正案が国会審議で重大局面を迎える中、県内の小中高の元校長たちが「改悪反対」の 声を上げている。その数は7日までに340人に達した。思想、信条を超えて多数の 元管理職たちが反対の声を上げる本県は、全国でも極めて異例だ。  「この闘いは国会外の多くの声にかかっている。どんどん反対のネットワークを広 げよう」  7日昼。高知市役所前の改正反対集会には、約100人が集まった。傘からぽたぽ た落ちるしずくにぬれながら、マイクを握るのは平成元年から吾川郡春野町の東、西小校 長を歴任した山本忠智さん(74)=同市丸ノ内1丁目=だ。  「愛国心だとか偏差値だとかで、人を測っていいんですか? 金子みすゞは『みん なちがって、みんないい』と言った。人間一人一人の個人の価値を尊ぶのが教育基本法 です。改正法案を葬り去る日までがんばろう」  張り上げた大声に、拍手がわいた。  集会を主催したのは「子どもと教育を守る県連絡会」。9月から県内の元校長たち を訪ね歩き、「改悪反対のアピール」への賛同を集めた。  アピールは「わたしたちは教育基本法の改悪をやめさせ、現行の教育基本法のもと で、一人一人の子どもたちが健やかに成長できる教育をめざします」の一文だけ。思 想や信条、宗教、出身組合などにかかわらず、その一点で一致できる人は賛同者に名 を連ねてくれるよう頼んだ。  その結果、全日本教職員組合(全教)や日本教職員組合(日教組)などに属した経 験のある校長だけでなく、組合経験のない校長から賛同者が続々。1週間でたちまち16 0人を突破した。中でも幡多地域は存命している退職校長の9割がアピールに名を連ね た。  「現職時代に立場を違えた人が、びっくりするほどたくさん賛同してくれる。他の 県にはないことで、高知の風土らしいと思う。今の教育の問題は、教育基本法が悪い からじゃない、教育基本法が形骸(けいがい)化しているから。元校長は戦争を知っ ている世代が多く、憲法改正に危機感を持っている。教育基本法改正の向こうに『軍靴 の音が聞こえだした』という人が多い」と山本さんは話している。  【写真説明】「愛国心で人を測っていいんですか?」。マイクで訴える元小学校長 の山本さん(高知市役所前) 。・。・。・。・。・。・ 【転送3】 。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・ 3)2006/12/8付け 愛媛新聞 こだま読者の広場 「門」       教基法改正案 憲法ないがしろ      南宇和郡 岩崎美枝子 (65) ▽現行教育基本法は日本国憲法と並んで世界でも格調が高く、優れた法律の誉れが 高いと聞いている。 文部科学省の通達である学習指導要領は現在、上位法の日本国憲法、教育基本法、学校教育法、 学校教育法施行令、規則、そして子どもの権利条約をもしのぐ勢いで君臨し、 教育現場を拘束しているように、私には見える。 ▽改正案では、現行教育基本法にある「個人の価値」と「自主的自発的精神」の文言が削除され、 子どもを国家に従順で有用な資質と人材に育成しようとしている。 また、現行法にない「教育の到達目標」が5項目も掲げられており、 学習指導要領が教育基本法に格上げされた形になっている。 ▽民主主義の国では、行政が教育に介入することは一切ご法度が常識である。 今、日本は政府により60数年前の非常に危険な国家統制型教育に180度転換されようとしている。 今年の7〜8月に実施された東大の調査では、全国の小中学校長の約7割が政府案に反対している。 憲法の国民主権と民主主義をないがしろにしようとしている、 教育基本法の改悪を絶対に許してはならない。(店員) ーーーーーーーーーーーー以上ーーーーーーーーーーーーーーー From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Sat Dec 9 23:00:09 2006 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Sat, 9 Dec 2006 23:00:09 +0900 Subject: [AML 10934] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDEyIBskQjduGyhCMTAbJEJGfCFaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPjxPQkU3OUQ1LUcwNFsbKEIgMSAbJEJHL0g/QlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCFbJFghKhsoQg==?= References: Message-ID: <00b901c71b9a$571165e0$0200a8c0@hansen2006> ニックネームやせがえる(本名竹林伸幸)です 集会とデモの案内ありがとうございました。精神構造としては熱烈参加なのですが下 部構造がガタガタ(今月のクスリ代ツケで来月にまわしました)なのです(笑) 23日の集会も同じ理由で参加できませんがこちらの方は同趣旨の集会が大阪でありま すのでこちらに参加します。共にがんばりましょう! 尚、23日にはやせがえるの「不退転の決意表明」を公表する予定です。あまり期待し ないで待っておいてください。(笑) 10日の行動の大成功を祈念しています。 ----- Original Message ----- From: "sakurai daiko" To: "aml" Sent: Friday, December 08, 2006 9:43 PM Subject: [AML 10929] 12 月10日【昭和天皇記念館 1 年反対行動】へ! > 桜井大子です > 昭和天皇記念館廃館準備委員会から集会とデモへのお誘いです。 > 日曜日はきっと晴れます。集まりましょう! > From livingfan30 at yahoo.co.jp Sat Dec 9 23:25:00 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Sat, 09 Dec 2006 23:25:00 +0900 Subject: [AML 10935] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtFVDY1MGlEIyEiO1hGMzxnO3YkTjZQTDM7fjRWSlE5OSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkNOY0RMQ04hXSFWNy8kLEJlIVc0RjtrNkhMMyRHGyhC?= Message-ID: <20061209230132.7CE5.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複・長文失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第81号 2006年12月9日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 都教育庁、指導主事の勤務時間変更の特例通知−「君が代」監視業務で 【2】 《資料》国旗・国歌の指導に係る勤務時間の割振りの特例について 【3】 連続学習会:戦争は教室から始まる<学校の戦前戦後、断絶と連続> ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 都教育庁、指導主事の勤務時間変更の特例通知−「君が代」監視業務で ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  2004年2月26日、横山教育長(当時)が「入学式、卒業式等における国旗掲揚 及び国歌斉唱の指導に係る勤務時間の割振りの特例について」という通知を出し ていたことが情報公開請求により明らかになりました。  これは、国旗・国歌の指導のために指導主事が都立学校へ出張する場合は、特 例として、勤務時間を臨時に変更できるという内容です。  10.23通達を受け、卒業式・入学式対策本部は全都立学校の卒業・入学式に職 員を派遣する方針を打ち出しました。ところが、定時制の卒業・入学式、土日に 行われる卒業・入学式は通常の勤務時間外となります。そのため、特例としてこ のような通知を出したというわけです。  派遣された指導主事らは、教職員の「君が代不起立」を監視するだけでなく、 生徒・保護者についても調査していました。  都教育庁が、勤務時間の特例を使ってまで、「日の丸・君が代」徹底の態勢を 整えていた実態があらためて明らかになりました。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《資料》国旗・国歌の指導に係る勤務時間の割振りの特例について ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                         15教総総第2021号                         平成16年2月26日            ┐ 庁 内 各 部 長  │ 教 育 事 務 所 長│ 各 出 張 所 長  │殿 教職員研修センター所長│ 教育相談センター所長 │            ┘                      東京都教育委員会教育長                           横 山 洋 吉                            (公印省略)      入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱の      指導に係る勤務時間の割振りの特例について  このことについて、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する規程(平成7年東 京都教育委員会訓令代9号。以下「規程」という。)第6条第2項の規定により、 下記のとおり特例を定めたので通知する。                  記 1 特例の内容  入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱の指導のため、指導主事(主 任指導主事及び統括指導主事を除く。)を都立学校へ出張させる場合において、 あらかじめ定められた正規の勤務時間外にやむを得ず職務を命ずる必要があると きは、所属長は、所属指導主事の正規の勤務時間の割振り及び休憩時間を、職務 遂行上必要な範囲で臨時に変更することができる。 2 取扱い  本通知をもって、規程第6条第2項の「教育長の承認」に代える。 3 施行期日   平成16年3月1日 ---------------------------------------------------------------------- ※規程第6条第2項 ○職員の勤務時間、休日、休暇等に関する規程 http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_menu.html 第六条2 所属長は、職務の遂行上特に必要があるときは、教育長の承認を得て、 第二条から前条まで及び前項に規定する正規の勤務時間の割振り、休憩時間等を 臨時に変更することができる。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 連続学習会:戦争は教室から始まる<学校の戦前戦後、断絶と連続> ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 教育基本法の改悪によって教育(学校)が大きく変わろうとしています。 国家に蹂躙されないために何ができるか、軍国少女から戦後は教員として 子どもたちに関わってこられた北村さんのお話を聞いて考えようと全6回の 学習会を企画しました。ぜひご参加下さい。 転載可です。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  連続学習会(全6回)    戦争は教室から始まる <学校の戦前戦後、断絶と連続> ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆   教育改革の名の下に教育基本法の改正が最重要法案となった現在、 ますます競争へと駆り立てられる子どもと学校。いじめや不登校、 フリーターなど子どもにかかわる問題を、すべて教育にすり替える国。 政府がいうように教育基本法を変えれば、子どもたちに明るい未来が 訪れるのでしょうか。政治が教育に介入しはじめているこの状況は、 いつか歩んだ道のように思います。  戦後、真に学校は生まれかわることができたのか、学校の戦前戦後を 比較しながら今を考えていきたいと、連続学習会を企画しました。 長年、障害児教育に力をいれてこられた北村さんからお話を伺います。 ▼ 講師:北村小夜さん(元教員)   第1回『修身と道徳』 ▼日時:12月16日(土)PM2:00 ▼場所:横浜開港記念会館6号室 ▼参加費500円 ▼主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 *講師紹介:きたむらさよ 1925年生まれ。 「日の丸」と「君が代」にそそのかされて軍国少女に育ち、「聖戦」を疑わなかった。 天皇故に費やした青春を取り戻そうと戦後を生きたが、まだ果たせていない。 国旗・国歌法審議に当たっては、衆議院で「再び軍国少女を作るな」と訴え、 法制化反対の公述をした。 以下は第2回目以降の日程とタイトルです。ぜひ予定に入れておいてください。 ●第2回「音楽」歌い継がれる戦争の歌 日時:2007年1月27日(土)PM4:30 場所:かながわ県民センター1501号室 ●第3回「障害児教育』その二つの目的 日時:2007年3月10日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター301号室 ●第4回「学力テスト・勤評」 日時:2007年4月21日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 ●第5回「学校行事・日の丸、君が代、天皇制」 日時:2007年5月26日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 ●第6回「軍国少女を生きて」 日時:2007年6月予定 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From gmtul at hotmail.co.jp Sun Dec 10 01:08:16 2006 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sun, 10 Dec 2006 01:08:16 +0900 Subject: [AML 10936] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpLTDZlPSM7VEA4M2hKXThuTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmohW0tMNmU9IztUJHJNSjhuJDdCMyQxJGs4fEA4TytGLz5KGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtBNDlxJCskaUVcJGokTkA8JHIhKhsoQg==?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 11月30日の報道ステーションの放送内容の概略がHPにUPされました。 http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/Feature/0003/ また、HPの改装に伴い、意見送信フォームのアドレスが変更されています。 転載してくださった方はリンクの変更をお願いします。 http://www.tv-asahi.co.jp/hst_2006/bangumi.html 今回の放送は、この問題の全国的認知に大きく貢献したといえますが、 この問題がまだそれほど注目されていなかった1月15日に、 日本テレビがNNNドキュメント06で先駆的に取り上げています。 (放送後、北九州市は日本テレビに対し 報道の自由を萎縮させるような恫喝文を送りつけました。) http://www.ntv.co.jp/document/back/index.html ↑2006年1月のところに放送記録があります。 ぜひ日本テレビにも激励の声を伝え、 NNNドキュメントで続編を制作してくれるよう要請しましょう。 日本テレビ視聴者センター部 https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html NNNドキュメントご意見ご感想 https://www.ntv.co.jp/document/form/entry.html また、NHK、TBS、フジなど他の放送局にもとりあげてくれるように 働きかけましょう(連絡先は末尾の抗議先等一覧の中にあります)。 11月27日に、自治労連が生活保護問題を巡って厚生労働省交渉を行い、 5月に北九州市門司区で起きた餓死事件について追及しました。 http://www.jichiroren.jp/md/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=57&post_id=457#forumpost457 厚労省は、6月に参議院行政監視委員会で川崎大臣(当時)が 北九州市の対応を「検証する」と約束したにもかかわらず、 事件発生から半年を経過しても未だ現地に行かず、 ただ北九州市の担当者を厚生労働省に呼び出して (北九州市の幹部は国に来て欲しくなかったので、 自分から行きますと働きかけたようです)、 たった半日間の聞き取り調査を行っただけです。 しかも今回の交渉で、厚労省は「門司福祉事務所の対応には問題がなかったと思う。 地域の見守りや、民生委員の対応が足りなかったのではないかと思っている。」と 生活保護法違反で餓死者を出した北九州市を擁護し、 一生懸命男性を支えようとした団地自治会の人たちや、 何度も門司福祉事務所に「男性が危険な状態にある」と通告し続けていた民生委員に 餓死の責任を押しつける許しがたい姿勢をとり続けていることが明らかになりまし た。 厚労省は、本人も家族も「保護を受けたい」と言わなかったので 申請の意思確認ができなかったとしていますが、 報道ステーションでも放映された北九州市の面接相談記録には、 はっきりと「生活保護を申請したい旨の発言があった」と書かれています。 北九州市の違法行為がここまで白日の下にさらされながら、 なぜ厚生労働省は同市を擁護し続けるのか? それは、北九州市と厚労省の歴史的な深いつながりがあります。 北九州市の「水際作戦」の司令塔である監査指導課長は、 67年から97年度まで厚生省(当時)のキャリア官僚が出向していました。 http://jcp-nihi.web.infoseek.co.jp/20060623kitakyukodokusi-4.html 厚生省からの派遣が終わった後、 98年度から03年度まで監査指導課長を務めたのが、 現在の生活保護運営指導担当参事(部長級)の高田照男です。 この高田という人物が北九州市の組織犯罪の元締めです。 厚生労働省の職員の中にも、口先だけでなく本当に 心を痛めている人もいるでしょう。 しかし、真っ当な調査をして北九州市の無法を正してしまうと、 程度の差はあれ全国的に行われている申請権侵害が違法であることが 社会的に注目されてしまい、保護申請者が増えて 厚労省の史上命題である「保護費の抑制」ができなくなってしまいます。 そうした政治的な圧力が、北九州市に対する厳正な監査を阻んでいるのです。 さらに問題なのは、厚労省の行っている生活保護法施行事務監査では、 保護受給中のケースの検討しか行われません。 面接相談についてはヒアリングのみで済ませており、面接相談記録は見ていません。 また、受給中のケースしかみないということは、廃止されたケースの検討も 行われないので、不当な廃止処分が行われていないかどうかも チェックされていないということです。 (都道府県の監査では、必ず面接相談記録や廃止されたケースの記録も見る ようにしている県もあれば、厚労省監査と同じくヒアリングのみという県もあるよう です。) 政令指定都市には道府県の監査が入らないので、 外部の監査は厚生労働省によるものだけです。 つまり、政令指定都市の面接相談記録や廃止記録は 全く外部の人間に見られていないというのが現状です。 (県の監査で面接記録や廃止記録を見ないところも同様です) これは早急に改めさせなければなりません。 厚生労働省に圧倒的な抗議を行うとともに、 関係各方面への働きかけを強化して、 厚労省を動かさなければなりません。 <抗議先> 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 P.S.発売中の『論座』1月号が「現代の貧困」という特集を組んでいます。 湯浅誠さんによる「貧困ビジネス」の実態告発や、 生活困窮フリーター2名のインタビュー、 浜井浩一さんと山本譲司さんの対談「福祉施設化する刑務所」 など、ぜひ多くの方に読んでもらいたい内容です。 http://opendoors.asahi.com/data/detail/7764.shtml --------------------------------------------------------------------------- <11月27日(月)自治労連・厚生労働省交渉> 自治労連 生活保護の手引きは、業務マニュアルとして強制して使用するものではな いというが、地方においては、この手引きを業務マニュアル的に使用している職場も ある。このことによって、北九州市をはじめとした様々な事件が起こってしまったこ とをどう考えているのか。 厚生労働省 事故が起こっている地域について、報告を受け、確認の手順をとってい るところ。加えて(申請希望者との)面接のやりとりの中で、なんらかの問題があっ たかも確認している。北九州の事件については、直接調査に行った保健師や看護士な ど、ケースワーカーに限らず、事務所の課長など現場で対応した人も含めて、当時関 わった人に対して確認している。監査項目の中で「受け付け時の対応を親切にするよ うに」と明記しているし、その場での申請を拒んでいないかどうか、などの面接対応 についてもチェックしている。その結果、申請に至らなかったというケースは当然あ る。 自治労連 北九州の事件のどこに問題があったと思うか。申請者の権利を守るという 点から見ても、窓口職員の対応に問題なかったと言えるのか。 厚生労働省 対応には問題がなかったと思う。一事務所のみでは行政側も把握しきれ ないので、地域の見守りや、民生委員の対応が足りなかったのではないかと思ってい る。必ずしも面接記録がすべてではなく、さまざまことを考慮して事実を確認してい る。 自治労連 国は、申請の意思確認を重要としながらも、状況から見て明らかに保護を 受ける権利があるのに、なぜ申請を受け付けなかったのか。現地へ行って実態を調査 すれば、そのくらいのことはわかると思う。 厚生労働省 本人は、入院して医療的な補助を受けたいと言っていたし、同行した家 族も、「保護を受けたい」ということは言わなかったので、申請の意思確認ができな かった。家族での情況の話し合いが行われていなく、そのときに何が一番必要なのか ということが見えてこなかったことが、すぐに保護を支給しなかったことにつながっ たのではないか。必要であれば、現地へ調査に行くこともあるが、現時点では必要な いと考えている。 自治労連 私達の中で、北九州市の自治会や地域の話を聞いたが、地域では精一杯 やっているといっている。その中でも実際に事件は起こっている。二度とこのような 問題が起こらないように、調査してほしい。手引きを「処理の基準」とするならば、 生活保護の一連の仕事について、そう明記したほうがいいのではないか。 厚生労働省 法の趣旨に沿って、申請を阻害しないように、実施機関が窓口で勝手な 対応をしないように、ということを、課長会議などで示している。申請を阻害するよ うな行為が確認できれば指導するといったように、全国同じ基準でやっている。  申請希望者の最初の相談については、手引きの最初の部分に実施主体を今までと変 えるものではないと明記しているし、従来の流れを考慮している。だから、手引きは あくまでも改めて整理しただけのもので従来と違うものとは思っていない。 自治労連 申請意思の確認が難しいことは理解しているが、本人が生活保護を受けた いと意思表示すれば、生活保護申請が受理されるはず。様々な事件が起こる中、自治 体は実施機関として大きな責任を問われていると感じている。 厚生労働省 起こっている事件に、我々も心を痛めている。面接の際に、申請希望者 本人にどの程度の意思確認ができるのか、ということが大事だと思う 自治労連 指導監査について、調査結果を公表しないのはなぜか。 厚生労働省 調査結果を公表するまで体制が整っていない情況。今後、情報公開とし て提供することは可能だと思う。 自治労連 保護申請廃止の数値目標にしたがって廃止件数を数値化している地方があ る。これについてどう思うか。 厚生労働省 数値目標といっても、色々ある。もちろん、廃止の数値目標だとしたら それは問題だと思う。北九州市においても、あくまでも廃止目標だったはず。 --------------------------------------------------------------------------- 「闇の北九州方式」に全国から怒りの声を! お前たちにはもう一人も殺させない! 勇気ある内部告発をした市職員を断固支持します! 厚生労働省は直ちに徹底的な調査・指導を行え! <激励先> 「報道ステーション」番組へのご意見・ご感想 http://www.tv-asahi.co.jp/hst_2006/bangumi.html はい!テレビ朝日です(視聴者窓口) 電話番号: (03) 6406-2222 受付時間: 月曜〜金曜 8時から「報道ステーション」終了まで 土曜・日曜 10時から18時まで(13:00〜14:00は業務休止時間になります) 祝祭日 11時から19時まで <抗議先(転載大歓迎)> 【組織ぐるみの違法行為・人権蹂躙を直ちに中止せよ!】 北九州市総務市民局市民部広聴課 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市長・末吉興一 電話:093-582-2127(秘書室) FAX:093-562-0710(秘書室) hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局長・南本久精 北九州市保健福祉局生活保護運営指導担当参事・高田照男 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課長・ 大嶋明 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課長・末原芳行 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 門司区 区長・久鍋和徳 福祉事務所長・上田和夫 保護課長・濱田和英 〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号 電話:093-331-1881(内線52-421・422) FAX:093-332-3542 kouchou-moji@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-1-moji.html 小倉北区 区長・近藤 晴男 福祉事務所長・菊本誓 保護第一課長・常藤秀輝 保護第二課長・ 榎田寛 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 小倉南区 区長・宮野前敏雄 福祉事務所長・池田吉良 保護課長・西谷敏明 〒802-8510 北九州市小倉南区若園五丁目1番2号 Tel:093-951-4111(内線54-421〜3) Fax:093-951-5507 kouchou-kokuraminami@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-3-minami.html 若松区 区長・花房昭一 福祉事務所長・上木戸幸雄 保護課長・勝木敏視 〒808-8510 北九州市若松区浜町一丁目1番1号 電話:093-761-5015(内線55-421・422) FAX:093-751-6274 waka-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-4-waka.html 八幡東区 区長・奥竹繁 福祉事務所長・吉村憲二 保護課長・遠藤義男 〒805-0019 北九州市八幡東区中央一丁目1番1号 電話:093-671-0801(内線56-421・422) FAX:093-681-0314 higashi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-5-higashi.html 八幡西区 区長・奥尾一雄 福祉事務所長・西村博明 保護課長・竹内邦彦 〒806-8510 北九州市八幡西区筒井町15番1号 電話:093-642-1441(内線57-421〜4) FAX:093-621-0862 nishi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-6-nishi.html 戸畑区 区長・石田淳一 福祉事務所長・白石博己 保護課長・三浦芳秀 〒804-8510 北九州市戸畑区新池一丁目4番31号 093-861-1751(内線58-421・422) 093-881-2204 tobata-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-7-tobata.html 【人権侵害を繰り返す面接主査・ケースワーカーに懲戒処分を行え!】 北九州市総務市民局人事部人事課 電話:093-582-2203 FAX:093-583-3124 sou-jinji@mail2.city.kitakyushu.jp 【北九州市に厳正な監査を行え!】 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 <マスコミ・日弁連・国会議員に働きかけを!> 【会をあげて北九州市問題に取り組んでください】 日本弁護士連合会 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3 TEL : 03-3580-9841(代) FAX : 03-3580-2866 Kouhou@nichibenren.or.jp 【全国版や社説でとりあげてください】 ■朝日新聞  意見 http://www.asahi.com/reference/form.html     Tel:03−5540−7615  投書 http://www.asahi.com/reference/faq01.html#qa105 ■毎日新聞  意見 https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html      t.shakaibu@mbx.mainichi.co.jp (東京社会部)     Tel:03−3212−0321(代表)  投書 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/hiroba/ ■読売新聞  意見 http://info.yomiuri.co.jp/contact/     東京:03-3246-5858    大阪:06-6881-7000     西部:092-715-4462(福岡)  投書 http://info.yomiuri.co.jp/contact/faq/faq04.htm ■西日本新聞(福岡県を中心とした地方紙)  意見 編集局・社会部 TEL/092-711-5222  投書 http://www.nishinippon.co.jp/info/toukou/ ■東京新聞  意見 http://www.tokyo-np.co.jp/questions/questions.html     Tel:03−3740−2700 Fax:03−3471−8639  投書 http://www.tokyo-np.co.jp/dokusha/ ■産経新聞  意見(東京) u-service@sankei.co.jp   Tel:03−3275−8864 Fax:03−3270−9071  意見(大阪) o-dokusha@sankei-net.co.jp   Tel:06−6633−9066 Fax:06−6633−9691  投書 http://www.sankei.co.jp/guide/reference/paper.htm ■日経新聞  意見 response@nex.nikkei.co.jp      https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/  Tel:03−3270−0251(代) 【全国放送でとりあげてください】 ■NHK  http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html  「つながるテレビ@ヒューマン」  (7月29日の放送で門司区の餓死事件についてとりあげてくれました)  http://www.nhk.or.jp/human/contact/index.html ■テレビ朝日  「報道ステーション」番組へのご意見・ご感想  http://www.tv-asahi.co.jp/hst_2006/bangumi.html  はい!テレビ朝日です(視聴者窓口)  電話番号: (03) 6406-2222  受付時間: 月曜〜金曜 8時から「報道ステーション」終了まで  土曜・日曜 10時から18時まで(13:00〜14:00は業務休止時間になります)  祝祭日 11時から19時まで ■TBS  http://www.tbs.co.jp/contact/  「ニュース23」  http://www.tbs.co.jp/news23/onair/mail/index-j.html ■日本テレビ  視聴者センター部  https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html  NNNドキュメントご意見ご感想  https://www.ntv.co.jp/document/form/entry.html ■フジテレビ   https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?type=resother 【国会で質問してください】 <社民党> http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.html 福島瑞穂参議院議員(党首) 〒100-8981東京都千代田区永田町2-2-1 参議院議員会館 506 TEL:03(3508)8506 FAX:03(3500)4640 http://www.mizuhoto.org/04/iken.html 阿部知子衆議院議員(政策審議会長) 衆議院第一議員会館303号室    TEL:03−3508−7303(直通) FAX:03−3508−3303 info@abetomoko.jp http://www.abetomoko.jp/ <民主党> http://www.dpj.or.jp/information01.html 円より子参議院議員(副代表) yoriko_madoka@sangiin.go.jp http://www.madoka-yoriko.jp/ 山井和則衆議院議員 衆議院第一議員会館240号室 電話 03-3508-7240 FAX 03-3508-8882 tokyo@yamanoi.net http://yamanoi.net/index.html 郡和子衆議院議員 衆議院第二議員会館512号室 TEL:03-3508-7512 FAX:03-3508-3942 http://www.koorikazuko.jp/contact/ <公明党> http://www.komei.or.jp/announcement.html 高木美智代衆議院議員←北九州市出身です! (党厚生労働部会部会長代理・ 党「社会保障制度調査会・障害者福祉委員会」 委員長) 衆議院第二議員会館630号室 TEL.03(3581)5111内線7630 FAX.03(3508)3260 info@michiyo-t.com http://www.michiyo-t.com/profile/index.html これまでのメール http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-October/009823.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009877.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009875.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009892.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009921.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/009923.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010053.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010174.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010257.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010275.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010342.html http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-November/010393.html _________________________________________________________________ 今すぐチェック!Windows Vista & 2007 Office system最新情報 http://www.microsoft.com/japan/ultimatetimes/ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sun Dec 10 10:26:05 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sun, 10 Dec 2006 10:26:05 +0900 Subject: [AML 10937] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkZDSkwwUSROOzI5TT9NISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHg9Uj9NJSIlVCE8JWskSzs/RjEkciEqGyhC?= Message-ID: <20061210101807.F1DF.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆様 古荘(日野市)です。 大至急、意見表明の最後のチャンスの一つだと思い、転送します。 なお、今日12〜14時、高幡駅前でアピールします。 チラシに、このアピールのことも触れました。 12日、全国連絡会の定例、国会前行動 13日、ヒューマンチェーン 国会前でのリレーハンスト・座り込みも朝から続いています。 チョットの時間でも、ご参加を。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: Kayoko Arima To: 古荘 斗糸子 Date: Sat, 9 Dec 2006 23:49:54 +0900 Subject: 特別委の参考人・公述人アピールに賛同を! ---- 古荘様   有馬です。 もう届いていると思いますが、念のため転送します。 よろしくお願いします。 > 教育基本法特別委員会の参考人・公述人が出したアピールへの賛同をお願いします。 > > 国会終盤のこの時期、インターネットによる最後の意思表示の機会という、とっても重要で意味のある取り組みです。 > インターネットができない人には、できる人が、賛同する人に代わって賛同署名をUPしてください。 > 「アピール」は最後に貼り付けています。 > > 【転載・転送大歓迎】お知り合いの方にどんどん転送してください。 > > >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> > > 政府法案の今国会における採決を阻止し、法案の徹底審議を実現するために > > 「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」への市民 > > 緊急賛同署名を始めます > > 西原博史(早稲田大学教授) > 廣田照幸(日本大学教授) > 藤田英典(国際基督教大学教授) > > 1 >  私たちは、12月6日に公表した「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の > > 徹底審議を求めます」の呼びかけ人です。 > >  私たちは、多くの問題を抱えた政府法案の今国会での採決を阻止し、政府法案の徹 > > 底審議を実現するために、この【アピール】への市民の方々からの賛同署名を広く募 > > り、国会に提出することを決意いたしました。 > >  多くの市民の方々は、「何かおかしい」と思いながら、自分の声を国会に伝えるこ > > とができず、もどかしさや、歯がゆさを感じていると思います。私たちは、この【ア > > ピール】を、多くの市民の方々が持っているはずのこのような思いを国会に届けるた > > めの媒介にしたいと考えました。 > >  今こそ、職業の壁を越えた市民と研究者との間の広い共同を実現し、「法案を採決 > > するのではなく、その徹底審議を!」という広範な声を国会に強力に伝えるべきだと > > 思っています。 > > 2 >  そこで、教育基本法「改正」情報センターの協力を得て、電子署名により、私たち > > が呼びかけ人となった【アピール】への市民の賛同署名を集め、国会にそれを提出す > > ることとしました。 > >  情報センター(http://www.stop-ner.jp/)のHPからアクセスして、所定のフォーム > > (http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi)に入力すれば、署名をす > > ることができます。署名の第1次集約を13日(水)午前10時とします。同日午後に参議 > > 院教基法特別委員会委員に手渡しする予定です。 > > 3 >  電子署名の期間は限定されています。至急署名をしていただき、できるだけ多くの > > 方にこの緊急署名をお知らせいただけるようお願い申し上げます。可能な限り多くの > > 市民の方々の声を、私たちの【アピール】とともに国会に届け、今国会における政府 > > 法案の採決を阻止したいと考えています。 > >  皆様のご協力を心からお願い申し上げます。 > > > 【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます > >  私たちは、衆議院及び参議院の教育基本法に関する特別委員会において、参考人、地方及び中央公聴会での公述人として意見を述べた者です。私たちはそれぞれ自分の研究している専門的な立場などから、政府の教育基本法案について様々な危惧や問題点を指摘しました。 >  それらは、例えば次のような問題です。 > > 1.政府法案は、「教育基本法(…)の全部を改定する」としていますが、なぜいま教育基本法の全面改定が必要なのか、ということが何も明らかにされていません。さらに、GHQによる押しつけなどという教育基本法制定史についての誤った認識が払拭されていません。 > > 2.政府法案のように改定したら教育がどうなるのか、こんにち教育や学校が直面している「いじめ」をはじめとした諸問題が政府案によって解決されるのか、また、それらは現行教育基本法ではなぜ解決できないと考えているのか、などが何も明らかにされていません。 > > 3.政府法案17条の教育振興基本計画には学力テストが盛り込まれることが予定されておりますが、これにともない、自治体の判断による各学校ごとのテスト成績の公表やテスト成績に基づく生徒一人当りの予算配分の制度なども導入されようとしています。これらの政策が、学校選択の「自由化」や「学校評価」「教員評価」とあいまって、教育をますます競争主義的なものとし、子どもの成長発達に今以上の歪みをあたえることは明白です。 > > 4.現行の教育基本法は、教育の基本的な理念・原則・枠組と政治・行政の責務を規定したものです。その特徴は、憲法第99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」という規定と同様、近代立憲主義の原則に立ち、国家権力・行政権力を拘束する規範(権力拘束規範)になっているという点にあります。それに対して、政府法案は、子ども・家庭(保護者)・大学などに命令する規範(国民命令規範)が目立つものとなっています。政府には、このような重大な変更を行う正当な理由を明示する責務がありますし、立法府には、その是非を十分に審議検討する責務があります。 > > 5.教育基本法のような理念法、教育の根本法規に「教育の目標」を規定すれば、その達成度の評価を通じて、教育の自律性・自主性や個人の内心の自由が侵害される危険があります。しかも、「目標」には「愛国心」をはじめ20を超える徳目が盛り込まれていますが、これは、国家が特定の「道徳規範」を強制することになります。 > > 6.政府法案は現行法10条1項の「教育は不当な支配に服することなく」という規定を残していますが、政府法案の「不当な支配」とは何を指すのか、誰の何に対する支配のことなのかが明確ではありません。現行法第10条1項の「(教育)は国民全体に対し直接責任を負って行われる」の文言を削除し、「(教育は)この法律及び他の法律の定めるところによって行われる」という規定に変えた政府法案は、国会で多数で決めれば政府がどんなことでもできるようにしています。これは、国家・政府による教育への介入を無制限に許すことにつながります。 > > 7.政府法案は憲法に違反するのではないかと危惧される内容を多々含んでいます。憲法との関係、子どもの権利条約との関係について、各条文の検証が必要です。特に、政府は、法案16条1項の根拠として、76年の最高裁学テ判決を援用していますが、その援用が最高裁学テ判決の理解としては誤っているばかりか、最高裁学テ判決に照らしても違憲と判断されうる内容となっています。 > > 8.政府法案第13条の「学校、家庭及び地域住民その他の関係者は、教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚する」というのは、具体的には何を意味するのか不明です。 > >  以上に例示したことはほんの一部に過ぎません。私たちが述べた審議すべき重要な課題について、衆議院の特別委員会ではほとんど審議されませんでした。中央公聴会の場合は、私たちが述べたことは、一度も審議する時間もないままに与党のみによって法案採決が行われました。 > >  教育基本法は教育に置ける根本法であり、憲法に準ずる大切な法律です。それを廃止して新法を制定しようとするならば、国民の意見を十分に聴き、それを国会審議に反映させるべきです。私たちが述べた意見は国民の意見の重要な構成要素だと確信しています。それについて、ほとんど議論がなされないままに法案が採決されるのは重大な問題であり、将来に禍根を残すことになります。 > >  最近の世論調査でも、政府法案について、「今国会成立にこだわるべきではない」が55%で、「今国会での成立が必要」というのは19%に過ぎません。自民党支持者でさえ「今国会成立にこだわるべきではない」が53%で、「今国会での成立が必要」は25%です(日本経済新聞11月28日)。また、教育基本法「改正」で教育はよくなると思うかという質問に対して、「よくなる」と答えた人は4%、「悪くなる」が28%、「変わらない」が46%です(朝日新聞11月25日be)。国民の多数は今国会での成立を望んでいませんし、十分な時間をかけた徹底的な議論をこそ求めているといえます。 > >  与党の中には、「何時間やったのでもう議論は十分」という意見があると伝えられています。しかし、このような大切な法律の制定では、何時間ということよりも、何をどのように議論したかということこそが問われなければなりません。参議院においても私たちが指摘した法案の内容そのものについての議論はきわめて不十分だといわざるをえません。 > >  以上のようなことから、私たちは十分な議論のないままの拙速な採決に反対します。私たちは現行教育基本法と政府法案の関係、法案の各条文、条文と条文との関係などについて、十分な時間をかけた徹底審議を要求するものです。 > > 2006年12月6日 > > 市川 昭午(国立大学財務・経営センター名誉教授、参考人) > 岩本 一郎(北星学園大学教授、公述人) > 大田 直子(首都大学東京教授、公述人) > 尾木 直樹(評論家・法政大学教授、参考人) > 粕谷 たか子(静岡県高等学校障害児学校教職員組合執行委員長、公述人) > 喜多 明人(早稲田大学教授、公述人) > 高橋 哲哉(東京大学教授、公述人) > 土屋 基規(神戸大学名誉教授、公述人) > 出口 治男(弁護士・日弁連教育基本法改正対策協議会議長、公述人) > 中嶋 哲彦(名古屋大学教授、参考人)) > 中森 孜郎(宮城教育大学名誉教授、公述人) > 成嶋 隆(新潟大学教授、参考人) > 西原 博史(早稲田大学教授、公述人)* > 広田 照幸(日本大学教授、公述人)* > 福田 誠司(都留文科大学教授、公述人) > 藤田 英典(国際基督教大学教授、参考人)* > 堀尾 輝久(東京大学名誉教授、参考人) > 世取山 洋介(新潟大学助教授、参考人) >  *は呼びかけ人 >     (2006年12月8日時現在) > > > > 子どもと教科書全国ネット21 > Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21) > E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp > HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ > 筺03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 > --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From gitani at sa.netlaputa.com Sun Dec 10 11:04:07 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 10 Dec 2006 11:04:07 +0900 Subject: [AML 10938] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFt0cmFuIDMxNjddIBskQiVvITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lcyUwJVclIi02ISFFWE5PJDkkbCRQSDQkMT1QJDskXiQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCsbKEI=?= Message-ID: <20061210104331.C41B.GITANI@sa.netlaputa.com> 評価の高かったワーキングプアの第2弾がきょう、NHK1chで午後9時15分から 放送されます。 番組制作にあたる人によると、前回のワーキングプアに大きな反応があり、それ は決していいものばかりではなかった様子です。 この第2弾もけっして楽々とできたわけではないようです。 ああいう現実をきちんと取り上げられると都合の悪い勢力がなにかしているので しょうか? 従軍慰安婦問題を取り上げた番組に圧力をかけた人物がいま首相です。ワーキン グプアについての国会の議論でも、この人物の、現実をなんとか否認しごまかそ うとする姿勢は露骨でした。 Forwarded by hagitani ryo ----------------------- Original Message ----------------------- ワーキングプア供‥慘呂垢譴佝瓦噂个擦泙垢 ----  皆さまへ  番組の案内です。今年7月NHKスペシャル「ワーキングプ ア 〜働いても働いても豊かになれない〜」は、その後大きな反響を呼びまし たが、その第2弾となる「ワーキングプア供‥慘呂垢譴佝瓦噂个擦泙垢」 が、12月10日(日)夜9時15分から総合テレビで放送されます。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/061210.html  視聴後、番組の激励・意見・要望先は、下記までどうぞ。   http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html --------------------- Original Message Ends -------------------- -- hagitani ryo From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Dec 10 11:10:56 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 10 Dec 2006 11:10:56 +0900 Subject: [AML 10939] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzIjMCM3OWYbKEIt?= =?iso-2022-jp?B?MRskQiEhISEbKEIwNhskQiElGyhCMTIbJEIhJRsoQjEw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <005b01c71c00$6e049400$2500a8c0@MOURIM> 非戦つうしん207号  06.12.10発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen207.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 【 秋 の 山 野 草 (9月 〜 11月 撮影) 】   http://www.geocities.jp/manyo_ka/list/list6-3.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内情報  非戦つうしん207-2  もくじと本文  06.12.10  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen207.html#207-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん207-1  もくじと本文  06.12.10 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen207.html#207-1  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−1◎イラク:希望を失わせるベクテル社の撤退  米国の巨大建設企業ベクテル社がイラクからの撤退を決定したことで、多くのイラク人は裏切られたという思 いにかられた。イラクの人々は、ベクテル社が立ち去ってしまえば、イラク再建のわずかな望みも失われると考 えている。 会社役員がブッシュ政権と親密に結びついているベクテル社は、先週、戦火により荒廃したイラクでの業務継続 を終了すると発表した。同社は23億ドルのイラク復興資金と米国民の税金を受け取りながら、着手した仕事の ほとんどを完成しないままイラクから立ち去ろうとしている。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612015699/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−2◎イラク政策見直し言明 米英首脳、転機の会談  関連  【ワシントン7日共同】ブッシュ米大統領は7日、ホワイトハウスでブレア英首相と会談した。米超党派の 「イラク研究グループ」の報告書発表を受け、駐留多国籍軍の中核を担ってきた英国とともに、イラク安定化に 向けた新たな方策をめぐって突っ込んだ協議を行うことが目的。ブッシュ大統領は会談後の会見で、イラクでの 勝利が重要との認識で一致したことを明らかにし、イラクのマリキ首相を支える重要性を強調。「新たなアプ ローチが必要だ」と、イラク政策見直しの必要性を言明した。 http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/12/post_1499.html イラク問題 米研究グループ報告に波紋“米国の失敗を確認” 仏外相 軍事的解決ない 英メディア 直ちに見直せ 独外務省 対話仲介の用意 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-09/2006120907_01_0.html イラクを「内戦状態」と断言 国連・アナン事務総長 国連のアナン事務総長は4日放送された英BBCとのインタビューで、イラクを「内戦状態」と断言した。さら に「一般国民が、残忍な独裁者がいても、今よりもましだったと考えるのは理解できる」と述べ、イラク当局の 治安能力の欠如を批判した。 http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200612050229.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−3◎西側諸国とイスラム世界の衝突の原因は宗教ではない 国連の「文明の同盟に関するハイレベルパネル」は先月、「西側諸国とイスラム世界の衝突の主要原因は、宗 教ではなく政治にある」とする研究報告をアナン事務総長に提出した。 西側諸国とイスラム世界の対立はどのようにして緩和し、取り除くことができるのだろうか。2国間および多国 間の宗教対話、文明対話は当然必要だが、より重要な根本的解決の道は、多極世界を構築し、国際政治と経済の 公正で合理的な新秩序を構築することである。 http://www.people.ne.jp/2006/12/07/jp20061207_65714.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−4◎「日本は核の倫理を語る責任」 IAEA事務局長  来日中の国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は3日、北朝鮮の核実験によって持ち上がって いる日本国内での核保有論議の容認論に関して、「日本は唯一の被爆国であり、広島や長崎に大変な被害を受け た。日本は核の倫理を語る責任がある。これは本当の意味の政治の問題だ」と語った。 http://www.asahi.com/special/nuclear/OSK200612030031.html http://www.people.ne.jp/2006/12/06/jp20061206_65672.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−5◎コロンビア:暴力を鎮める音楽の力 アンティオキア州の州都であるこの都市でかつて子供たちが取りえた選択肢は3つしかなかった。それは、7才 になると武器を取ること、麻薬密輸・窃盗・殺人にまみれたギャング団に入ること、麻薬マフィアのための殺し 屋になることの3つだ。 音楽家のフアン・オカンポが音楽学校のネットワークを通じて都市を暴力か救おうというアイディアを生み出し たのはちょうどこうした時期だった。  町における暴力も実際に減った。2005年の殺人数は約700件で、10年前の10分の1にまで減少して いる。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612065996/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−6◎日本政府、インドの民生核容認 米国との協定支持で調整  政府は7日、米国とインドが民生用核開発に関し3月に合意した協定を支持する方向で調整に入った。協定は 米国がインドに、民生用核施設への国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れを条件に核関連技術の提供を認 めるもので、日本は唯一の被爆国の立場から態度を保留してきたが、インドの戦略的重要性などを考慮し容認に 転じた。核拡散防止条約(NPT)未加盟のインドを「核保有国」と認める核不拡散政策の転換と言え、批判も 出そうだ http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/india/news/20061208ddm002030042000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−7◎米ウォルマート インド進出 外資小売業は原則禁止“抜け道探す試み” 米国の小売りチェーン大手ウォルマートがインドに進出、来年八月の一号店開店をめざしています。 インド共産党(マルクス主義=CPIM)は、「抜け道を探す試み」と批判。インド労働組合センター(CIT U)は「裏口からの侵入」と非難し、十四日のゼネストへの地元小売業者の参加を呼びかけました。 インドの小売業の96%は家族経営の小規模なもので、四千万人の雇用を生み出し、国内総生産の約10%を占 めます。CPIMは大手小売りチェーンの進出は小規模小売店の廃業、従業員の大量失業を生み、インド経済全 体にも悪影響を与えると、警鐘を鳴らしています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-05/2006120506_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−8◎カメルーン:貧困と文化により学校へ行けない少女たち 女性自身が女児に教育は必要ではないと考える傾向があり、小さな頃から家事を手伝わされ、10代で結婚・出 産するため、学校には行けないという女性が多い。  国の統計では、小学校に入学する女児は全体の58%で、さらに卒業するのは37%。男児は83%が入学し て60%が卒業する。また教育関連のNGOの調査では、女性の非識字率は60%で男性は40%である。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612055942/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−9◎フィリピンにおける「政治的殺害」を憂慮する日本のNGO共同プレスリリース (東京)本日、わたしたち日本のNGOはフィリピン大使館を訪問し、アロヨ大統領に政治的殺害を止めるために 直ちに対策を講じるよう要請する署名を提出した。 スルピシオ・コンフィアド一等書記官兼領事との会談の中で、日本のNGOは、フィリピンにおいて合法左派政党 の活動家、教会関係者、ジャーナリスト、その他の社会活動家の政治的殺害が増加していることを非常に憂慮し ていることを伝えた。 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=229 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−10◎暴行米兵に終身刑 主権論議の高まりが背景に フィリピン フィリピン人女性をレイプしたとして起訴されていた米海兵隊兵長ダニエル・スミス被告(21)にフィリピン の裁判所は四日、終身刑を言い渡しました。フィリピン国内での米兵の犯罪で有罪判決が出されたのは、上院が 一九九九年に「訪問米軍の地位に関する協定(VFA)」を批准して以来、初めてです。  今回の判決の背景には、事件をきっかけに、米国との軍事協定のもとでの「主権とは何か」をめぐる国民的な 論議の高まりがあります。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-06/2006120606_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−11◎「慰安婦」決議 再提出へ 米議会 日本の妨害判明 アジア太平洋戦争中のいわゆる「従軍慰安婦」について、日本政府に責任を認めるよう求める決議案が一月から 始まる米議会(第百十会期)に再び提出されることが確実になっています。今議会では、九月に米下院外交委員 会を通過しましたが、日本政府のロビー活動で本会議での採決が妨害されたことが明らかになっています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-07/2006120701_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−12◎フィリピンの台風被害、死者と行方不明者が千人を越す  各種の報道によれば、フィリピン政府は12月1日に起きた台風21号(レミン)による土砂崩れや泥流被害 で、ルソン島南部などでの死者が450人、行方不明者が約600人にのぼると発表した。マヨン火山周辺で は、今夏の活発な火山活動で、溶岩流が堆積していたため、今回の集中豪雨で、泥流となって流れ出したとみら れている。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612065992/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−13◎南米12カ国がパスポート不要で観光自由化 地球の裏側で進行する地域統合の大きな流れ  南米12カ国が、相互の旅行における旅券(パスポート)の所持を不要とすることを決定した。これは、チリ の首都サンティアゴで行われた南米共同体の第3回外相会議において合意されたものであり、各国の国民が域内 の他国に旅行目的で移動する場合、パスポートもビザも必要なく、自国の身分証明書だけで90日間滞在できる ようになるというもの。  一方で南米は治安が悪く、経済格差が激しい大陸である。アルゼンチンやチリに住む白人の豊かさに対し、ペ ルーやボリビアに多く暮らす先住民は貧しく、目に見えてその差は露骨である。観光の自由化は、一方で貧しい 人々が豊かさを求めて出稼ぎに出るという流れも生むのではないだろうか。  ベネズエラのウゴ・チャベス大統領やボリビアのエボ・モラレス大統領(彼は同国初の先住民出身大統領でも ある)のように、南米には反米的な態度をとる左派政権が相次いで誕生している。複雑な歴史や民族対立、麻薬 組織等の問題を乗り越えるのは容易ではないが、アメリカと距離を置きつつ、石油や天然ガスなど豊富なエネル ギー資源を有する南米大陸の地域統合は、世界の勢力図に少なからず影響を与えるに違いない。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003534 中南米 続く左派勝利 合言葉は「新自由主義もうたくさん」 三日のベネズエラ大統領選挙でのチャベス大統領の圧勝は、ことし中南米でおこなわれた一連の大統領選挙とと もに、米国の支配からの脱却と国民本位の国づくりをめざす変革のうねりの深さと広がりを改めて示しました。 ( 「スペインの植民地支配からの解放につぐ第二の独立革命だ」。著名な英人ジャーナリストで中南米専門家のリ チャード・ゴット氏が英紙で強調しています。中南米諸国は独立後も米国の「裏庭」といわれ、キューバ以外は その支配に苦しんできました。それが今、実質的に米国の支配から独立する契機になるというのです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-05/2006120503_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−14◎★アフガンで潰れゆくNATO 田中宇 アメリカと一緒に戦うと、アメリカが過失もしくは 故意に失敗していくプロセスに巻き込まれることになりかねない。アメリカと 一緒に自滅させられかねない。その恐さは、日米軍事同盟を誇示する日本政府 も、肝に銘じておくべきである。  今後、NATOによるアフガン占領が失敗に終わり、その後もアメリカが9 11以来の無茶な戦争のやり方を変えない場合、独仏などEUは完全にアメリ カを見放し、NATOは内部崩壊する可能性が大きい(もう崩壊が始まってい るともいえる)。 http://tanakanews.com/g1207NATO.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−15◎2%の大富豪 世界の富 半分以上保有 総人口の半分 貧困層の保有は1% 国連大学研究所発表 報告は、最も裕福な1%の人々が世界の資産の40%を保有しているとし、その一方で総人口の半分の貧しい層 の人々が所有する資産を合わせても、世界の家計資産の1%にしかすぎないとしています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-07/2006120706_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−16◎来年の北朝鮮訪問を発表、米新議会の下院外交委員長 同議員はこれまで2度、訪朝し、独自の外交を展開している。AP通信によると、「対話しないことに何のメ リットもない」と指摘し、訪朝を繰り返すことによって相互信頼が生まれ、不信が消える、と述べた。 http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200612090003.html 日本政府とのこの違い! 毛利 米政府、北朝鮮に核放棄の「具体的な見返り支援策」 【ワシントン支局】6日付米紙ニューヨーク・タイムズは、米政府が北朝鮮に核放棄に対する見返りとして、経 済やエネルギー分野などで具体的な支援策を提示したと報じた。北京での3カ国協議に同席した米当局者は「北 朝鮮側は米国側の提案に熱心に耳を傾けていた」と語ったとしている。 北朝鮮包囲網、緩み警戒・日本、際立つ強硬姿勢  【セブ(フィリピン中部)=犬童文良】日本政府は再開を見込む6カ国協議で、米国と連携し核放棄を強く要 求する方針だ。日本人拉致問題の解決も議題にする。ただ中ロ両国や対話に傾く韓国に比べ日本の強硬姿勢は際 立っている。「 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20061210AT3S0900P09122006.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−17◎ハンセン病裁判の国宗弁護士、韓国人権委員会から表彰 「人権の日」記念式が開かれた政府総合庁舎で8日、ハンセン病小鹿島更生園補償請求弁護団の国宗直子事務局 長が表彰された。国家人権委員会は、日本統治時代に全羅南道・小鹿島に強制隔離された韓国人ハンセン病患者 の被害賠償を求め日本政府を相手取り訴訟を起こした功労を評価した。 日本政府に対する賠償請求が2004年10月に棄却されたこともあったが、2006年2月には「ハンセン病 療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律」が制定される成果をあげた。これにより、厚生労働省に 賠償を求めた韓国人441人のうち、155人に賠償金が支払われた。  国宗弁護士は、「日本人ハンセン病被害者のため活動している際に、韓国人被害者がいることを知った。日 本の問題が解決してすぐに韓国人の被害補償に着手した」と話した。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=042006120803200 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−18◎韓国の対北支援:来年度予算、核実験後も例年並み(朝鮮日報)  北朝鮮がミサイル発射(7月)に続き核実験(10月)を行ったにもかかわらず、韓国政府は来年の予算編成で 北朝鮮に対する支援額を今年とほぼ同水準で組み込むことにしていることが分かった。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20061207org00m030029000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−19◎北朝鮮、経済発展に集中 核実験後に文書と韓国紙  【ソウル6日共同】韓国紙、東亜日報は6日、北朝鮮の朝鮮労働党が核実験実施直後に幹部や一般市民の教育 用に作成した文書で、核開発に成功したことで今後は経済発展に集中すると宣言する一方、核保有国の地位を要 求する姿勢を鮮明にしていたと伝えた。 http://topics.kyodo.co.jp/feature04/archives/2006/12/post_1556.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−20◎売春女性の引き回しに抗議 弁護士が全人代に書状 5日付中国新聞社電によると、中国深センの警察が11月29日、売春の集中取り締まりの後、検挙した女性ら 約100人を、市民の前で「引き回し」にした事件について、上海普通若律師事務所の姚建国弁護士が3日、 「被疑段階の処罰であり違法。人格の尊厳を傷つける時代遅れのやり方だ」などと批判する公開書状を全国人民 代表大会(国会)に送った。 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1205&f=national_1205_008.shtml ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From tera-t at ktroad.ne.jp Sun Dec 10 11:11:38 2006 From: tera-t at ktroad.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCO3tELkNOQDUbKEI=?=) Date: Sun, 10 Dec 2006 11:11:38 +0900 Subject: [AML 10940] =?iso-2022-jp?B?GyRCNHRJbDgpRCMkTk4iNmIkTkpWNFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdEc0FKGyhC?= In-Reply-To: <000101c71c00$3446a050$8119fea9@TERAXP> Message-ID: <000801c71c00$8e766510$8119fea9@TERAXP> みなさま            岐阜・寺町知正  岐阜県庁の長年の裏金事件のことは、 ときどき、お知らせしてきました。  過去20年の裏金や知事らの退職金の返還を求め、 外部監査を求める住民監査請求も、約5000人の県民で行いました。  しかし、却下されたので、 岐阜県内の弁護士の方12人が代理人となって、12月7日に、 「岐阜県庁裏金損害賠償履行請求等住民訴訟」として提訴しました。 (原告;寺町知正他324名/平成18年(行ウ)第25号)  退職金については、岐阜県知事等退職金返還請求事件 (原告;寺町知正他13名/平成18年(行ウ)第26号)です。  訴状など関連資料一式をインターネットに載せました。 過去20年分の80億円の裏金と知事ら退職金の返還請求の住民訴訟データ http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/3d9f32e2c3132e58264700faf9160b47  (転送、転載歓迎) 寺町知正 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/ tera-t@ktroad.ne.jp From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Dec 10 11:12:39 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 10 Dec 2006 11:12:39 +0900 Subject: [AML 10941] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMjA3LTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjEyGyRCISUbKEIxMA==?= Message-ID: <005c01c71c00$ab3df2d0$2500a8c0@MOURIM> 国内情報  非戦つうしん207-2  もくじと本文  06.12.10 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen207.html#207-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-1◎13日期限「公述人・参考人として教基法案の徹底審議を」への緊急賛同署名 私たちは、12月6日に公表した「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」の呼 びかけ人です。  私たちは、多くの問題を抱えた政府法案の今国会での採決を阻止し、政府法案の徹底審議を実現するために、 この【アピール】への市民の方々からの賛同署名を広く募り、国会に提出することを決意いたしました。  多くの市民の方々は、「何かおかしい」と思いながら、自分の声を国会に伝えることができず、もどかしさ や、歯がゆさを感じていると思います。私たちは、この【アピール】を、多くの市民の方々が持っているはずの このような思いを国会に届けるための媒介にしたいと考えました。  今こそ、職業の壁を越えた市民と研究者との間の広い共同を実現し、「法案を採決するのではなく、その徹底 審議を!」という広範な声を国会に強力に伝えるべきだと思っています。 署名フォームはこちらから http://www.stop-ner.jp/061206shomei.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-2◎第4波 キャンドルヒューマン・チェーンやります! 特集 国会包囲映像 実施日程● 12月13日(水)午後5時集合〜       場所●参議院議員会館前(有楽町線永田町下車)                       午後5:00〜6:00               キャンドル・ ヒューマン・チェーン               コール&リレートーク             <呼びかけ人&国会議員など>             ※「キャンドル・ ヒューマン・チェーン」は、   約2200人の呼びかけ人が呼びかけています。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010505.html 特集 国会包囲映像 ビデオプレス最新4本 ●12・6ヒューマンチェーン(3分57秒)2006/12/8up 12/6国会前ヒューマンチェーンに3500人!国会前には、前に進めないほどの人の波が押し寄せた。人間の鎖を 前に、政府は教育基本法改悪案の今週(12月9日までの)採決断念を余儀なくされた。撮影・編集/湯本雅典 ●12・5国会前集会に2000人(3分10秒)2006/12/6up 12月5日、教育基本法改悪案の参議院審議の山場を迎えるなか、全国連絡会の国会前集会には約2000人が集まっ た。「知れば知るほどおかしい」−反対運動は全国的拡がりを見せている。撮影・編集/湯本雅典 ●サウンドパレード PEACE&FAIR(2分28秒)2006/12/5up 12月3日、教育基本法の改悪をとめよう!サウンドパレードが東京・渋谷で行われた。「1分でも100メートルで も一緒に歩きませんか」。若者がマイクを握り、訴える。パレードの輪が少しずつ拡がった。撮影・編集/湯本 雅典 ●教育基本法の歌(3分20秒)2006/12/5up 教育基本法の前文を歌にした教師がいる。集会で歌い、録音CDを配り歩いてきた。教育基本法を変えたいとい う人に、じっくりこの歌詞を聞いてほしい。12/1収録。撮影・編集/湯本雅典 http://vpress.la.coocan.jp/vptv.html 教育基本法改悪反対 ヒューマンチェーン行動映像  http://www.news-pj.net/report/2006/20061206.html 写真速報 : 第3波ヒューマンチェーンに3500人 12月6日、教育基本法改悪に反対する第3波国会前ヒューマンチェーンが行われ、3500人が集まった。この日は北 海道・愛知・新潟・大阪でもヒューマンチェーンが取り組まれ、怒りの連鎖は全国に拡がった。国会情勢報告で は、「運動の力で今週の採決はほぼ阻止、攻防は13〜15日になった。13日午後5時からの第4波ヒューマンチェー ンに最大の力を結集し、絶対に改悪をとめよう」との呼びかけがあった。 http://www.labornetjp.org/news/2006/1206shasin ◆こんにちは日本共産党です  教育基本法改悪案の廃案を求める集会や要請行動が連日おこなわれています。 本日(6日)午後の行動の様子をムービーで国会前からお届けします。 http://www.jcp.or.jp/tokusyu-06/09-kyouiku/20061200_kodo.html 市民ら4000人 “人間の鎖” http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-07/2006120705_01_0.html 教育基本法に関する池田香代子さんのインタビュー OurPlanet-TV(13分) http://www.ourplanet-tv.org ヒューマンチェーンにいってきました  きくちゆみ http://kikuchiyumi.blogspot.com/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-10◎リレーハンスト&座り込み行動への呼びかけ ●呼びかけ リレーハンスト&座り込み行動 ●主催 リレーハンスト&座り込み行動実行委員会                      090-5415-9194 ●呼びかけ賛同 被処分者の会,非解雇者の会,不採用者 の会,予防訴訟をすすめる会,四者事務局 ●連絡先 電話・ファックス 042-425-7583渡辺厚子 ●申し込み メール kitadake3033@ybb.ne.jp 伏見 忠 以下申込書です。上記の連絡先に,切り取ってファックスか, コピーしてメールで送信してください。 ************************ ( ハンスト ・ 座り込み )に参加します。 1.名前___________________ 2.連絡先__________________ 3.参加日時・時間 12月  日  時 〜  時まで ▲魯鵐好隼抉腓里燭瓩離疋薀ぅ弌爾鬚靴泙后 1.午前8時 水道橋→国会 2.午前9時30分 国会→水道橋 3.17時 水道橋→国会 4.18時30分 国会→水道橋 その他,やれることをします。 (                                   ) ぅ螢譟璽魯鵐好函座り込み行動に賛同します。 賛同金 団体1口2000円 個人1口500円 団体___________公表(可 不可 ) 個人名__________公表(可 不可 ) ==================================================== 自由の風MN jiyuno-kaze@jcom.home.ne.jp 学校に自由の風を!HP http://comcom.jca.apc.org/freedom/ ==================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-3◎中2「絶対に生まれ変わって、できる人間になる」と書き置き 川越署は飛び降り自殺とみて調べている。 生徒の自宅に「絶対に生まれ変わって、できる人間になる。必ず会いに来る」などと書かれたメモが残されてい た。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061209-00000003-yom-soci http://www.excite.co.jp/News/society/20061209125106/Kyodo_20061209a467010s20061209125106.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-4◎言論活動への暴力を批判 表現の自由考えるシンポ  小泉純一郎前首相の靖国神社参拝に反対していた加藤紘一衆院議員の実家が放火された事件など、言論活動へ の暴力行為を批判し、表現の自由を問い直すシンポジウム「言論・暴力・ナショナリズム」(自由人権協会主 催)が9日、東京都内で開かれた。  5人のパネリストが順次発言。昭和史の研究で知られる作家の半藤一利さんは「昭和も突然、軍国主義になっ たわけではない。徐々に崩されていった」と言論へのテロに反応が鈍い社会に危機感を表明。「噂の真相」(休 刊)元編集長の岡留安則さんも「時代は無自覚な中で進行していく」と警鐘を鳴らした。 http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2006120901000395_National.html http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006120901000395 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-5◎リスクある調査報道から離れるメディア  道新記者が講演  警察とメディアの関係などを考えるシンポジウム「警察裏金事件とメディア」が1日、京都市上京区の同志社大 学新町校舎で開かれた。北海道新聞(道新)取材班のキャップとして、北海道警察(道警)の裏金追及をリード した佐藤一氏(現在・同社東京支社社会部記者)の講演のほか、警察関係者らを交えたパネルディスカッション が行われた。 忠誠心戦争――。  関係がこじれることを恐れ、相手の都合の悪いことは書かず、警察に取り入ろうとするメディアの現状を佐藤 氏はこう表現した。「市民と、警察をはじめとした権力がシーソーに乗っているとすると、権力の方が強くてバ ランスが取れない。メディアが市民の方に乗ってはじめてバランスがとれるのに、今のメディアは権力に寄り 添っている」 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003629 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-6◎教育基本法改悪 子どもはさらに苦しむ 都教組まとめ 東京都教職員組合は、冊子『学校からの告発―教育基本法改定で学校・子どもはさらに苦しむ』をまとめ、四日 の国会議員要請で「教育基本法を改悪しないで」と一人ひとりに手渡しました。冊子は、教基法改悪を先取りし て東京都内で実施されている一斉学力テストや学校選択制について、現場の教職員が告発したもの。教基法が改 悪されれば、全国に押しつけられることになる教育施策の実態は―。 「学力が高いといわれる一方、心を病んでいる生徒が多い」ともいいます。女子生徒数人が、自分のマンション から三輪車や消火器などを下に投げました。人に当たったらどうなるのか、わかっているはずなのにやってしま います。彼女たちは、五教科で四百点から四百五十点をとるほど、成績優秀だといいます。 一斉学力テストによって、“×区の平均を上回れ”と、教育委員会も学校もテスト対策にきゅうきゅうとしてい ます。  前回成績順位が三十位程度だった小学校が、今回は一位になりました。一カ月前から予想問題のプリントを何 度もやらせたといいます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-05/2006120505_01_0.html 教育再生会議による「いじめ問題への緊急提言」検討 本来、いじめとは子どもたちの間の人間関係のトラブルが発展したものである。それが行き過ぎてしまい、子ど も同士ではブレーキが利かなくなってしまったときこそ、大人が手を差し伸べてやるべきだと、私は考える。  それなのに、「出席停止」といった「いじめを行った生徒に対する罰則」を定めてしまうことは、子どもたち の人間関係に無理やり大人が介入することとなり、根本的な問題はなにも解決されないのではないだろうか。む しろ罰を受けた生徒が逆恨みし、腹いせに、と後々いじめが激化する大きな原因にもなりかねないだろう。 小学校などにおける子どもたちのコミュニティーは、大人社会の鏡である。大人たちの間で、パワーハラスメン ト、派閥、村八分のような嫌がらせ等の、いわゆる子どもたちのあいだで言われる「いじめ」がなくならないの ならば、それを子どもに強要することは明らかな矛盾といえる。大人たちがまず、子どもたちの方から心を開い て救いを求められるような存在になることが、これからのいじめ問題解決への最初の一歩ではないだろうか。い じめ問題の根の部分は、今の一般的な認識よりもはるかに深いように思える。 http://www.ohmynews.co.jp/HotIssue.aspx?news_id=000000003478 □□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-7◎歴史に隠されたもう一つの物語〜映画「敬愛なるベートーヴェン」 演奏後は、ベートーヴェンの気持ちの高ぶりを表すかのように、画面は小刻みに激しく揺れる。音もベートー ヴェンの聞いた音を表すように、静寂の中に微かに聞こえる観客の歓声がしばらく続く。実際の観客の歓声が高 らかに会場全体を包み込む瞬間、2人の共同作業の達成感が伝わり、見ていた私も感動して目頭が熱くなった。 http://www.janjan.jp/culture/0612/0612076026/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-8◎「長時間労働酷書」未払い残業月300時間 2〜3割病欠の職場  「午前八時から深夜まで勤務。休日は半年に一回。(未払い)残業は月三百時間」(銀行、男性、34歳)、 「午前八時半に出勤し午後十一―十二時まで働く。職場は常時二―三割が病欠している」(大手電機メーカー、 男性、35歳)。こんな職場実態が『長時間労働酷書』として五日、日本労働弁護団から発行されました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-06/2006120604_02_0.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-9◎ただ働き・解雇 野放し 厚労省報告案労政審に提案 厚生労働省は八日の労働政策審議会労働条件分科会に、労働時間と労働契約にかんする最終報告案を提案しまし た。何時間働いても残業代が出ない制度(ホワイトカラーエグゼンプション=労働時間規制の適用除外)、不当 解雇でも金さえ払えば解雇ができる「解雇の金銭解決制度」、労働者が反対しても就業規則を変えれば労働条件 を変更できるなど、財界が求める“労働ビッグバン(大爆発)”の内容が盛り込まれました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-09/2006120901_03_0.html 個人加盟の労働組合は壊滅します 労組の団交権を一定の割合以上の組合に限る(団交権の制限) 以下の記事に示すように規制緩和された場合、個人加盟の労働組合は壊滅します。 未組織労働者の最後の駆け込み寺である個人加盟労組が存在できないということは、労働三権から排除される労 働者が大量に生み出されるということになります。 http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/955.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-11◎教員と評価制度 佐藤清文 最近、日本でも教員評価制度について論じられています。11月26日に明らかになった教育再生会議が来年1月に まとめる第1次報告素案の概要では、保護者や生徒による教員評価が含まれています。  しかし、保護者に評価させたなら、サルトル先生は不適格の烙印を押されたでしょう。専門家が生徒や保護者 の反応を参考に、教員を分析評価するならともかく、この案は考えものです。 http://eritokyo.jp/independent/sato-col0042.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-12◎改憲手続き法案 自公民「修正」合意 より悪い方向も 改憲手続き法案を審議した七日の衆院憲法調査特別委員会では、それぞれ法案を提出している与党と民主党か ら、「共同修正」へ向けた歩み寄りを明確化する発言が相次ぎました。法案は、日本共産党の笠井亮議員が批判 したように、「結局は九条改憲のための法整備」。法案の反民主性も変わらず、国民にとってより悪い方向での 「修正」も出てきています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-08/2006120802_07_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-13◎国旗を議場に掲揚する条例可決 大阪・河内長野市  大阪府河内長野市議会で4日、国旗を議場内に掲げるよう市長に義務づける条例案が議員提案され、賛成多数 で可決された。同市では市議会各会派の総意が得られず、これまで国旗を掲揚してこなかったが、安倍内閣の誕 生などを踏まえ、掲揚推進派が多数決で決められる条例制定を選んだ。 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200612040077.html http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061204-125893.html http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006120400158&genre=A2&area=O10 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-14◎阿部内閣支持 一斉大幅減 日刊スポーツ 安倍内閣の不支持87%、ヤフーアンケート http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20061129-123212.html FNN世論調査で安倍内閣支持率が50%割り込む  http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00101375.html 内閣支持48.6%に急落 共同通信 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20061207/mng_____sei_____004.shtml 支持率14ポイントの大幅減 毎日世論調査 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061127-00000004-mai-pol 朝日も大幅減です □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-15◎米軍機の衝撃波で事故 ガラス割れ乳児らケガ 昨年・北海道江差町 北海道・江差町で昨年、米軍三沢基地所属のF16戦闘機の訓練中に発生した衝撃波で割れた窓ガラスの破片 で、生後四カ月の乳児とその家族が負傷していたことが、四日、日本共産党北海道議団の調査で明らかになりま した。真下紀子道議が五日の北海道議会一般質問で取り上げます。  事故は二〇〇五年九月九日、道南の桧山管内江差町で起きました。引っ越し作業中の被害者家族が昼食をとっ ていた際、米軍機によってごう音とともに衝撃波が発生し、ベランダのガラス戸が倒れ、割れたガラスで負傷し たというものです。「米軍機の訓練の影響で人身事故が起きたのは道内では初めて」(北海道危機管理局)で す。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-05/2006120514_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-16◎川口で行われたテロ対策訓練 昨年、大宮駅を舞台に行われた訓練同様、今回もまた機材も装備も車輌も、すべての分野で自衛隊の「力量」を みせつけられました。 こうした訓練には、有事体制を県民の脳裏にしっかりと植えつけていくとの「隠された意図」を感じざるを得ま せんでした。 危機感をあおり、自衛隊の存在をアピールするためのデモンストレーションではないか」 「迷彩色の自衛隊がまちなかをかっ歩することに、慣れさせるための訓練ではないか」などの声があがりまし た。 ふたつばし http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/e/d9655a69276e1a32d68d2a2b32327577 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-17◎デマゴギーと詭弁による子どもたちの洗脳 −−NHK番組が明らかにした「愛国心」授業の危険 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/kyoukihou-ser5.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-18◎岩波ブックレット「日の丸・君が代」を強制してはならない 「日の丸・君が代」を強制してはならない ―― 都教委通達違憲判決の意義 ――澤藤統一郎 「日の丸・君が代強制反対予防訴訟」9・21判決の解説書です。 30部以上の部数のご注文だと、著者割引として「8掛け+送料」となります。 ご活用ください。 注文先は、私か、岩波書店の大塚茂樹さん。 大塚さんのファクスは、03−5210−4137です。 なお、売り上げの印税はすべて予防訴訟弁護団財政に入ります。 弁護団財政潤沢化のためにもご協力ください。 澤藤統一郎 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-19◎スポーツ九条の会 靖国神社訪問ドキュメント 11分 http://survival.org/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-20◎遺伝子組み換えか? 有機農業か?―私達につきつけられた選択肢 12月2日、東京都下北沢で『食の未来』をテーマに「映画と講演の夕べ」が行われた。第一部はデボラ・クー ンズ・ガルシア監督の「食の未来」(邦題)という遺伝子組み換え(GM)作物についてのドキュメンタリー上 映、そして、第二部はフリーデレクター井坂康成さんらがキューバ都市農業を紹介した「サルー!ハバナ」の上 映、そして、第三部はキューバから総合内科医のアルレニス医師を迎えての吉田太郎さんによる「医療と食」に ついての講演・対談である。 http://www.janjan.jp/living/0612/0612045900/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん207-1  もくじと本文  06. 12.10  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen207.html#207-1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sun Dec 10 12:11:45 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 10 Dec 2006 12:11:45 +0900 Subject: [AML 10942] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVIlZSE8JV4lcyEmJUElJyE8JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEwQkpdRi5BaCROOiIkSCQkJF4kSBsoQg==?= Message-ID: <004501c71c08$f1e94060$3318a8c0@neccomputer> 12月8日(日米開戦65年の日)に下記のような記事を書きました。 10日付のJANJAN紙上に掲載されています。 ご覧いただければ幸いです。 ■ヒューマン・チェーン〜安保闘争の頃といまと (JANJAN、2006/12/10) http://www.janjan.jp/government/0612/0612086139/1.php 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ■□■□■□■□■■□■ 引用開始 ■□■□■□■□■■□■   教基法関連のブログを繰っていて、1枚の写真の前で目が留りました。 群集が国会議事堂をぎっしりと取り囲んでいる写真です。(参照:「情報 流通促進計画 by ヤメ記者弁護士」ブログ、12月7日付) http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/e4dc2ee155af497032ca511b9f6b442c  「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖)の記事に添付されている写真ですが、 群集があまりにも多すぎる。もしかしたら? と思ったら、やはりそうでした。 上記の写真を拡大すると、1960年6月18日、新安保条約自然承認の日、 33万人のデモ隊が国会を取り巻く、とありました。(参照:「たむ・たむ (多夢・太夢)ページ」) http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/60nenndai.htm#annpo  懐かしい……。と、言っても、当時、私はまだ小学生。60年安保世代と いうわけではありません。当然、ほんものの安保反対運動を知りません。 それでも懐かしい気がするのです。    当時、私は九州北端の遠賀川沿いの町に住んでいました。その町は石炭 積出港で、その「川筋」(*)には炭住が点在し、地理学的にはどのように いうのか知りませんが、私の感じでは遠くは三池(大牟田市)の方まで続い ていました。  そうした地理的環境にありましたから、三池炭鉱の闘いは、幼かった私の 耳にも聞こえていました。そして当然のように、私は、労働者びいきでした。 いわゆる安保闘争もそうした流れの中で聞いたように思います。樺美智子 さんがデモで圧死したときも、隣のおねえちゃんの死のように思ったもの です。  その頃、私たち子どもらの間では、「安保ごっこ」なるものが流行っていま した。もちろん、なにがしかの信条があって、ということではありません。 ただ「アンポ ハンタイ」「アンポ ハンタイ」と可愛い声を張り上げて廊下を 練り歩くのです。そういう遊び。ときどき教師たちもその遊びに加わりました。  懐かしいという感じは、そういうところからきているのかもしれません。  それ見たことか、と、いまならお上はいうでしょう。子どもたちをたぶらかす いつもの日教組の政治主義、とでもいうのでしょうか。しかし、しかと反論し ないまでも、当時は、大人も子どももみんな(というわけではもちろんないで しょうが)安保に反対していたのです。それが当時の世相だった、ということ はいえるでしょう。  思い出しました。井戸端に紫陽花が咲いていた頃、おふくろは釣瓶でその 井戸の水を汲んでいました。そのとき、教師が家庭訪問でわが家を訪ねて 来たのです。その頃、私の家はまだ水道ではなく、洗濯も炊事も井戸水を 使っていました。私はなんだか恥ずかしくて、井戸端の向こうの裏山に隠れ ました。裏山からは、その頃はまだ石炭の積出港だった洞海湾の景色や 対岸の八幡製鉄所(現新日鉄)が見えました。夕日が赤く射していたような 気がします……。  新聞報道によれば、教基法案は、12月14日に参院教基法特別委員会 で総括質疑が行なわれ、そのまま採決される見通しだといいいます。そうは させじと、その前日の13日には第4波のヒューマン・チェーン(人間の鎖)が 計画されています。(参照:「12・13第4波ヒューマンチェーンへ」) http://www.labornetjp.org/news/2006/1165455018613staff01  ヒューマン・チェーンで手を結んだ市民の輪が国会議事堂を取り巻き、天 をも震撼させるかのように市民の怒りの声が国会議事堂を包囲する……。 46年前の1枚の写真を見ながら、私はそんなことを空想したのでした。 *:筑豊炭田から石炭を積み卸しする若松、門司港までの遠賀川沿いの町、 住民のこと。また、筑豊の炭坑地帯の住民の義理人情を重んじ、竹を割った ような性格を称して「川筋気質(かたぎ)」ともいう。 ■□■□■□■□■■□■ 引用終了 ■□■□■□■□■■□■  From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Dec 10 12:43:40 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 10 Dec 2006 12:43:40 +0900 Subject: [AML 10943] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbaGUtZm9ydW0gMTE0NzhdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XjtUTDE7P0YxPXBMPiEnJCpPTSRTJEgkKjRqJCQhSkRJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkMhSxsoQg==?= Message-ID: <457B826C.7040107@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 「9日20時台後半から23時台前半(日本時間)にご署名いただいた方のデータ を消失してしまいました」とのこと。お心当たりの方はご自分の書名をご確認 ください。私の署名を下に書かれている方法で検索しましたら、一発で見つか りました。 また、ウェブ上での氏名・職業等の公表の可否を選択できるようにしたという ことです。まだの方、是非ご署名を。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[nnf-tokai]、 [noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、[tohyou9]、[toukai]、[TUP-ML]、 [uketugu]、[wsfj]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し 訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[he-forum 11478] 緊急市民賛同署名:お詫びとお願い(追加) From:"教基法情報センター" Date:Sun, 10 Dec 2006 09:32:54 +0900 To: 教育基本法「改正」情報センター事務局です。 [he-forum 11477]本文に署名フォームへのリンクが抜けていました。 http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi たびたびのご連絡となることをお許しください。 (以下、[he-forum 11477]と同文です) 管理人の予期せぬアクセス数の増大と、cgi等のミスにより、 9日20時台後半から23時台前半(日本時間)にご署名いただいた方の データを消失してしまいました。管理人は、当該の皆様に心からの お詫びを申しあげます。10日朝(同)、問題の要因を特定し、 対処いたしました。改めてご署名いただけますことをお願い申し上げます。 署名が残っているかどうかの確認は、インターネット閲覧ソフトの 「編集」から、「このページの検索」を選択し、検索語にご自身の お名前を入力して行ってください。署名していただいた皆様に お手数をおかけしますことを重ねてお詫びいたします。 なお本トラブルは、三名の署名よびかけ人の方々とは無関係であることを 申し添えます。 再開にあたって、WEB上での氏名・職業等の公表の可否を選択できるように しました。これまで公表がネックとなり署名を躊躇していた方々にも あらためて呼びかけをしていただけるとさいわいです。 -- 教育基本法「改正」情報センター http://www.stop-ner.jp fleic@stop-ner.jp -- From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Dec 10 12:49:10 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 10 Dec 2006 12:49:10 +0900 Subject: [AML 10944] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCEnISE4Y0daJE8lQCVDJS8lOSVVJXMlSSRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkayFMMGwhTRsoQg==?= Message-ID: <003001c71c0e$26df0b60$1b9015ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1043日目    ≪ ガンジー村通信  2006/12/3  vol.229 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガ  http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ***************************************************************** 【1】吾輩はダックスフンドである〔一〕 末延芳晴 −断食をしながら死の淵に臨んで− *****************************************************************  吾輩はダックスフンドである。名前は「ココ」、英語で「coco」と書く。 実は、吾輩も、かの夏目漱石先生の一大傑作ユーモア小説『吾輩は猫である』 の主人公であらせられ、かねてから吾輩の尊敬置くあたわざるざる「吾輩は猫 である」先生にならって、「名前はまだ無い」と言いたいのだが、犬もお役所 に登録して、あれこれ予防注射を打つなければばならないご当世にあっては、 そうもいかず、前の前のご主人様から「ココ」という名前を預かって、今日ま で至っている次第である。  さて、吾輩は今、人生上、いや犬生上最大の命の危機に直面しておる。とい うのは、2週間ほど前から、吐き気や下痢など消化器系の不良に悩まされ、体 調不調をかこっていたところ、ご主人様が心配して、アニマル・ドクターの所 に連れて行ってくれた。ところが、血液検査とやらをしたところ白血球が異常 増殖し、「リンパ腺腫瘍」という、我々犬族にとっては不治の病に罹っている ことが判明。余命いくばくもないことを宣告されてしまったのである。  我輩は、人間様と長らく共同生活を続けておるとはいえ、体調が崩れ始めた ときから、動物の本能で死が避けられぬことを自覚しておったので、「リンパ 腺腫瘍」と聞かされても、特に驚いたり、うろたえたりすることはなかった。 避けられぬ死は慫慂として受け入れる・・・・それが、吾れら犬族、いや全て の動物族のモットーとするところである。  だが、人間様は違う。人間様は、やれ抗がん剤だ、やれ点滴だと、医療技術 の粋を尽くして治療に務め、自分の命だけでなく、飼い犬や猫の命もやたら引 き伸ばしたがる。おかげさまでというべきか、それとも有り難迷惑というべき か、吾ら家庭で飼われる動物は、かってはせいぜいが5〜6年の寿命だったの が、今では15〜16歳くらいまで延びてしまっているのである。  吾輩のご主人様は、よくあるペット馬鹿とは違って、比較的クールに吾輩と 接してきた人間だが、それでもアニマル・ドクターの宣告を聞いて、いたく驚 き、悲しんだようだ。それで、何とか生き延びさせようとドクターと相談し、 インターネットで色々「犬のリンパ腺癌」について調べていたが、もともと、 動物には自然に自らの死を受け入れる権利があるという考え方の持ち主である こともあり、また、かねてから宗教哲学者の山折哲雄先生の「断食安楽死論」 に賛同し、自らも、自衛隊のイラク派兵と憲法第九条の改悪・廃棄に反対して、 3年近くハンストを続けて来た人だけに、吾輩をこの先あるがままに生きさせ、 あるがままに死なせて行く道を選んでくれた。  吾輩自身としても、それは望むところで、その覚悟は早くからできていた。 そこで、吾輩自身の自発的意志に基づいて、一週間ほど前から断食に入り、今 では水だけ飲むことで、身体を衰弱に任せ、自然安楽死を遂げようと決意して いるわけである。かくいう次第で死に至る病に臥せっておる吾輩が、今どのよ うに身体の内部を癌細胞に蝕まれ、衰弱・消耗して、死を迎えつつあるか、そ して又吾輩がそれをどう受止め、何を感じ、考えているかについては、これか ら先詳しく書き残しておくことしたい。  何しろ、吾輩のご主人様は文芸評論家とかいう、およそ金稼ぎとは無縁の商 売を続けてこられた方だが、かねてから小説を、それも文豪夏目漱石先生に倣 って『吾輩は猫である』のようなユーモア動物小説を書きたいと心中ひそかに 念願しておることは、吾輩が早くから見抜いていたところである。というわけ で、どうせ死んでいくのなら、「虎は死しても皮を残す」のたとえに習って、 吾輩も「犬は死しても回顧録を残す」の伝で行きたく、これまでお世話になっ たお礼に、吾輩自身が吾輩の犬生を回想し、書き残しておくことにしたい。吾 輩としては、ご主人様が、吾輩が死んだ後、小説『吾輩はダックスフンドであ る』をお書きになるときに、この回顧録を多少とも参考にしてもらえれば,こ れに勝る喜びと名誉はないと考えている。  さて、まず最初に、今、断食しながら自然安楽死を遂げようとしてる吾輩が、 心身共にどのような状態に置かれているかについて書いておくことにしたいが、 その前に吾輩の生い立ちと履歴・・・・そう、今で言うところのプロフィール とかいうやつから書いておきたい。  まず、吾輩のご先祖様が、いつどこでダックスフンドの血統主として生まれ たかについてだが、「ダックスフンド・ランド」というウェブ・サイトが、以 下のように分かりやすく解説してくれているので、それを引用させてもらう。    「バセット・ハウンドと同じく、スイスのジュラ山岳地方のジュ    ラ・ハウンドが祖先犬と言われ、ドイツやオーストリアの山岳地    帯にいた中型ピンシェルとの交雑によって、今日の基礎犬が作ら    れたと伝えられている。(スムースヘアード種)。当時は体重1    0〜20kgと大きかったようで、シュナウザーを配して、更に他    のテリアによってワイヤーヘアード種ができた。またロングヘア    ード種は15世紀頃、スパニエルとの交雑によって作出されたが、    何処でなされたのかは定かではない。穴熊の狩猟犬(ダックスフ    ンド)と名付けられた。ミニチュア・ダックスフンドはスタンダ    ード・ダックスフンドが入ることのできない小さな穴に入って狩    猟のできるように、小型のサイズに改良されたもので、その歴史    はまだ浅い」  ついでに、ダックスの性質についても、「ダックスフンド・ランド」の解説 を引用させてもらうことにする。    「ダックスフンドの魅力は茶目っ気たっぷりで陽気で明るく頭脳    も明晰で、遊ぶことが大好きです。また、警戒心も強く、もとも    と、自分の判断でアナグマ猟をするように作出された犬種なので、    独断での行動を好み、声も大きいので無駄吠えも比較的多く、遊    び好き=いたずら好きなので、ダックスフンドの飼い主になる方    は、しつけやトレーニングを意欲的に楽しめる人が向いています。    ダックスは林や森の中を走り回り、アナグマの巣を見つけると、    吠えたて、時にはアナグマと戦う事もあります。小型犬であって    も「猟犬」です。流行に乗って飼ったはいいものの、しつけを怠    り、「手におえない」人も増えてきています。しかし、ダックス    の魅力は他の犬種にはないさまざまな魅力を持っています。ダッ    クスを飼おうと思ってる人は是非、この性格についても念頭に入    れ、そして、正しいしつけと、愛情を持ってダックスと素晴らし    い生活を送って下さい」  このような由緒ある歴史と個性的なキャラクターを持つ吾輩がどこで生まれ たかだが、「我輩は猫である」先生同様、吾輩も、自分がいつどこで生まれた かについては、全く記憶にない。現在のご主人様から聞いたところでは、今か ら10年前の9月、ハンガリーの首都ブダペスト郊外のドナウ川流域、小さな 村のブリーダーに飼われていたスタンダード種のダックスフンドの父と母との 間に生まれた5匹のピヨピヨ・ワンワンの内の一匹が吾輩ということらしい。  ある日、吾輩は、5匹の兄弟ワンワンと、母さんダックスのおっぱいに取り すがって、チューチューと気持ちよくおっぱいを吸っていた。そうしたら、ブ リーダーの親父が、おばあさんを一人連れてきて、どれがいいか見定めをはじ めたのだ。おばあさんは、吾輩を指差して、「このワンちゃん、丈夫そうね。 毛並みもスムーズで綺麗だし、これにするわ!」といって、吾輩をスーッと持 ち上げ、おばあさんの懐に入れてしまった。それ以来、吾輩は、母さんのおっ ぱいを吸ったことがない。あの懐かしい、ドナウ川の香のする母さんのおっぱ い・・・・・。  こうして母さんの温かい懐から引き剥がされた吾輩が、どうしてニューヨー クで飼われるようになったのか。それは、おばあさんの一人娘で、カトリーヌ という女性がニューヨークのリバーデールのハドソン川を見下ろすマンション に住んでいて、その一人息子のために、ワンちゃんを飼うことにして、それで おばあさんに頼んで、本場のスタンダード種のダックスを送ってもらうことに したからなのだ。  吾輩は、カトリーヌの知り合いのハンガリー航空に務めるスチュワーデスの バッグに入れられて、大西洋の空の上を飛んで渡ってニューヨークに来たので ある。ところが、カトリーヌのマンションは見晴らしは最高にいいのだが、部 屋が犬を飼うにはいささか狭い。そこで、カトリーヌの息子と、吾輩のご主人 様のドラ息子が同じ小学校のクラスメートで、仲がよかったことから、息子の フレンドにという理由で、ご主人様の家で飼われることになったのだ。  さて、最初に述べたとおり、吾輩はスタンダード種のダックスフンドである。 といっても、ダックスフンドのスタンダード種を知っている日本人はほとんど いない。なぜなら、飼っている人がいないからである。これも大方の日本人は 知らないはずだが、ダックスフンドにはスタンダードとミニチュアとカーニン ヘンと三種類ある。その中で、吾輩は、スタンダードといわれるとおり、ダッ クスフンドの中のダックスフンドと呼ばれる、スタンダード(規範)なダック スなのである。  ところで、スタンダードとミニチュアとカーニンヘンとでは何が違うのか? 見た目ですぐに分かる大きな違いは、身体の大きさ。吾輩の属するスタンダー ド種は、最近では掃いて捨てるほど沢山いるミニチュア・ダックスフンドと違 って、ワンサイズ大きい。概ね体高が30センチ前後で、体重が10〜13キ ロのダックスがスタンダード種と認められている。毛の色やスタイルも色々あ るが、一番スタンダードなのは、黒のスムーズ・ヘアー。顔の下半分と胴体の おなかの部分だけが茶褐色で、後は全て漆黒のブラック、それもカールのない 短い直毛がスタンダードとされ、吾輩は、正にこのスタンダードの基準を満た したダックスフンドなのである。  次に、吾輩のキャラクターについてだが、「ダックスフンド・ランド」の解 説にもあるとおり、一般家庭で飼う室内犬の中では、もっとも飼い主に忠実で、 賢く、やんちゃで、ひょうきんで、しかも甘えたがり屋である。いささか自慢 めくが、今流行の言葉で言えば、「凛」として風格があり、しかも飼えば飼う ほど味わいの出てくる犬種であるといわれている。  いささか独善的ではあるが、吾輩のご主人様は、ダックスフンドは、スタン ダード種以外はダックスとして認めていない。血統種としての歴史の古さや体 形、風貌、キャラクター、頭のよさと飼い主とのコミュニケーションの深さ、 どれをとっても、ダックスフンドの特性をもっともよく備えているのが、スタ ンダード種だからである。  日本では、ただチマチマと可愛らしいという理由だけで、ミニチュア・ダッ クスに人気が集中し、スタンダード種はほとんど見かけたことがない。これも、 ご主人様が話してくれたことだが、東京の吉祥寺の成蹊大学の近くに、「ダッ クスフンド」というダックスフンドの専門店があり、たまたまその前をご主人 様が自転車で通りかかり、中を覗いてみたことがあるというのだ。ところが、 展示されていたのは全てミニチュア・ダックスフンドなので、店員の女の子に スタンダードはいないの?と聞いてみたら、「スタンダードって何ですか?」 と怪訝な顔をされたという。そのくらい、スタンダード種は、今では稀少種に なってしまったのだ?  でも、ご主人様と散歩をしているとき、時々、「まあ、珍しい! スタンダ ードのダックスですね。うちでも昔飼っていたんですよ・・・・」なんて声を かけられると、吾輩も嬉しく、誇らしい気持ちになるものだ。  さて、ニューヨーク育ちのダックスが、なぜ日本に、それも京都に来ること になったのかについては、次回に詳しく記すことにしよう。(つづく) From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Dec 10 12:50:18 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 10 Dec 2006 12:50:18 +0900 Subject: [AML 10945] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCEnISE4Y0daJE8lQCVDJS8lOSVVJXMlSSRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkayEhIU5GcyFPGyhC?= Message-ID: <004401c71c0e$4f697660$1b9015ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1050日目    ≪ ガンジー村通信  2006/12/10  vol.230 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガ  http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ***************************************************************** 【1】吾輩はダックスフンドである〔二〕       末延芳晴      −断食をしながら死の淵に臨んで− *****************************************************************            吾輩の原初的恐怖の体験  吾輩は、ハンガリーのブダペストに生まれ、アメリカのニューヨークで育っ た犬である。従って、人間様に飼われているとはいえ、自主独立、自由平等の 精神は、人間様同様に吾輩の血の中にDNAとして流れておる。  前回、吾輩は、吾輩の飼い主を「ご主人様」と呼んだ。かねてから、日本は 礼儀にうるさい国で、年上や目上の人に対しては、礼儀正しく振舞い、丁寧な 言葉を使わなければならんことは、吾輩も一応は弁えておった。「ご主人様」 が、吾輩を日本に連れて帰るとき、「お前は、帰国子女と同じワンワンだから、 日本では日本のしきたりに従って生きていかなければならないよ。郷に入って は郷に従え、ローマにあってはローマ人の如く振舞えというだろう。特に、お 前がこれから生活する京都という町は、日本で一番歴史の古い町で、礼儀しき たり、言葉遣いにうるさい。だから、お前が、京都の人間やワンワン族に対し て、自分本位にニューヨーク風に振る舞い、しゃべったりすると、「生意気な 奴だ」とすぐに嫌われ、つまはじきにされてしまうだろう。だから、何事も控 えめに振舞い、言葉遣いは丁寧に、丁寧にをモットーに生きていくんだよ」と 諭してくれた。だから、吾輩は、吾輩の回顧録を初めて公にするに当たって、 飼い主様のことを「ご主人様」と存分の敬意を払い、へりくだった言葉を使っ た次第である。  ところが、吾輩の書いた文章が、「ガンジーの会」のメールマガジン『ガン ジー村通信』に掲載された先週の日曜日の夜、吾輩が死の床にあって、息も絶 え絶えに横たわり、それでもうつらうつら眠りに入ろうとしていたときに、天 国から、吾が偉大なる師「吾輩は猫である」先生から、テレパシー電話がかか ってきて、次のように仰せられた。  「もしもし、「ココ」ワンワンであるか? 吾輩は、「吾輩は猫である」の 「名無し猫」じゃがのう、お前が、断食しながら死の淵に臨んで書いたという 文章を読んで見たが、中々の出来栄えで、面白かったぞ。正に、『吾輩は猫で ある』の続編として、吾輩が長年待ち望んでおった『吾輩は犬である』が出て きた思いがして、実に嬉しかった。吾輩が苦沙味先生の家の庭の水瓶に落ち込 んで、名誉の溺死を遂げたのを悼んで、夏目漱石先生が『猫伝』を書いてくだ さってから100有余年、吾輩は、『猫伝』に次いで『犬伝』が書かれておら んことを、大変残念に思っておった。お前が、今書こうとしている『吾輩はダ ックスフンドである』は、吾輩の積年の望みを果たしてくれるものになるはず じゃから、続編を楽しみに待っておるぞ。猫天国の全ての猫、いやそれだけで はない。犬天国の犬どもも楽しみにしているはずじゃ。リンパ腺癌で死の床に 臥せっておるお前の苦しみはよくわかるが、21世紀の『犬伝』を書き上げる ため、一日でも長生きして、回顧録を書き上げるべきじゃ」  ありがたくも、「吾輩は猫である」先生はこうおっしゃって、吾輩を激励さ れた上で、吾輩のために一つ忠告を下さった。  「吾輩は、お前のように血統も氏素性も正しくない、際めて平凡な日本の野 良猫の仔、それも、「書生」という野蛮極まりない人種につまみ挙げられ、ど こかの池の端に捨てられたみじめな捨て猫であったわけだが、たまたま漱石先 生の庭に迷い込み、それが縁となって先生の家に飼われることになって、どう やら生き延びることができた。名前を付けてもらえなかったのと、子供たちに 散々からかわれ、いたぶられたことが心残りといえば心残りだが、先生が吾輩 を主人公に、小説『吾輩は猫である』を書いてくださったことについては、感 謝という言葉では言い足りないほど感謝しておる。  なぜなら、そのお蔭で、吾輩は日本で一番有名な猫になることができたから じゃ。吾輩は、猫族の天国でも、日本の猫族の名誉回復に大きく貢献したとい うことで、大いに大切にされ、猫天国の大王様に祭り上げられ、毎日楽しく、 幸せに余生を、おっと、死んでしまった以上、余生はないんじゃのう。さりと て、何と呼べばよいのじゃ?・・・・・・おう、それそれ、第二の猫生、セカ ンド・キャット・ライフ(Second cat life)とやらをエンジョイ(Enjoy)して いる次第じゃよ。 何じゃと? 先生は英語がご上手ですねじゃと。帰国ワンワンで英語がぺらぺ らのお前にそういわれると、いささか気恥ずかしい次第じゃが、吾輩の飼い主 様である夏目漱石先生は、小説家であらせられる前に、偉大なる英文学者でも あらせられたからのう。吾輩も、自然に英語は覚えてしまったのよ。人間ども は、吾ら動物族のことを、人間様の言葉がわからず気の毒じゃと思っておるが、 実は猫族も犬族も、人間のしゃべる言葉は全部わかる。日本語も英語も、フラ ンス語も中国語もな。それ、「門前の小僧習わぬ経を読む」というじゃろうが。 吾ら英語教師に飼われた猫も、「習わぬ英語を読む」というわけじゃよ。 さて、吾輩は何を言おうとしておったのか・・・・・おう、それそれ、そうい うわけで、吾輩は、夏目漱石先生に大に感謝をしておる。だがな、人間と動物 の関係は基本的に対等で、平等でなければいかん。確かに、吾ら猫や犬は、人 間さまに飼われ、餌を与えられ、雨風にさらされることなく、安閑として家の 中で生きている。そういう吾らは、傍目には、人間様に飼われていると見える かもしれん。だが、本当はな、人間様も吾ら猫や犬族と一緒に生活することを 求めておるんじゃよ。人間様が精神生活上の安定を図る上で、吾らの存在は不 可欠となっておるんじゃよ。だから、人間と猫、犬の関係は対等で、平等で、 そこには本来主従の関係はないはずなんじゃ。人間様が、吾らを「お前」とか 「貴様」とか「この野郎」とか呼ぶなら、吾らも人間様をそう呼んでいいはず なんじゃ。 だがしかし、現実には、吾らが食らう餌は人間様がこしらえ、住む家も人間様 が建てられ、いくつもの予防注射も人間様が作り出したものである以上、一応 表向きは、人間様を立てて、相応の敬語を使っておいた方が、関係がスムーズ に行く。だから、吾輩も、夏目漱石先生は「主人」と呼んでおった。ところが、 お前は、文芸評論家とやらの今の飼い主を「ご主人様」と呼んでおったな。こ れはいかん! 分を越えて人間を持ち上げると、すぐに付け上がる。それが人 間の悪い癖なんじゃ。お前は、帰国ワンワンだから、日本における「それ相応 の」ということの意味が今ひとつ解っておらんのだろうが、「ご主人様」は、 ツー・マッチ(Too much)じゃよ。飼い主をこの言葉で呼ぶと、お前は奴隷、つ まり、スレーブ (Slave)になってしまう。それは、アメリカ育ちのお前にとっ ても、不本意なことじゃろう。何か別の呼び名を考えた方がよいぞ!」  猫先生は、こうご忠告くださった。そこで、「では、先生、どんな呼び方が よろしいでしょうか?」ときいてみたところ、先生は、色々考えてくださった 結果、「お前は帰国ワンワンだから、「ボス(Boss)」がいいだろうとのこと、 というわけで、吾輩は、今後、この回顧録を書き進めるに当たって、飼い主の 文芸評論家のことを「ボス」と呼ぶことにしたい。  さて、前置きが長くなってしまい恐縮であるが、前回お約束したとおり、ブ ダペスト生まれ、ニューヨーク育ちの吾輩がなぜ、日本の京都にやってきたか、 そこから書き進めていくことにしたい。  吾輩が、ニューヨークはリバーデール、ハドソン・リバー・パークウェイに 面したマンションに住むボス一家の一員として生活を始めたのは、9年前のち ょうど今頃、クリスマスを迎えようとしている頃であった。吾輩は、その年の 9月に生まれているから、生後3ヶ月のヨチヨチ・ワンワンであった。  ちなみに、吾輩のボスも9月生まれ、作曲家のジョン・ケージもロック・ミ ュージシャン、ジョン・レノンも9月生まれ、西洋の星座で言えば天秤座、心 優しく、音楽を愛する男性が多いとか。現に、吾輩のボス氏も、音楽が好きで、 ジョン・ケージについては、『回想のジョン・ケージ』という本を出し、ジョ ン・レノンについても、何度も評論を書いて雑誌に発表している。  その頃の記憶はおぼろげで断片的なことしか覚えておらんが、雪が降った日 にボスが散歩に連れ出してくれ、真っ白く冷たく、ふわふわした雪が面白くて、 夢中で転げまわっていたら、寒さのせいで、後ろの右足が痙攣を起こして、歩 けなくなったのを覚えている。それと、おしっこやウンチの躾けをしようと、 ボスとその奥方(実質的にはナンバー・ワン・ボス)が、部屋のコーナーに新 聞紙を敷き、そこに我輩のおしっこやウンチの匂いが付いた新聞紙を丸めて載 せておくと、吾輩が、そこが吾輩のトイレットと思って、用を足す。ところが、 幼いヨチヨチ・ワンワンの悲しさで、新聞紙の上でしようと思っても、オシッ コやウンチが紙の外にはみ出てしまうことが多い。それが、時々、うまく行っ て、紙の上にできると、ボスと奥方が大声を挙げて、「よかったねえ、ココち ゃん、上手にできたねえ!」と褒めてくれる。それが嬉しくて、得意そうに「 ワン!」と吠えたことを覚えている。  それから、おばあちゃんがしょっちゅう散歩に連れ出してくれ、ハドソン川 の川沿いの道を歩いたこと、名指揮者トスカニーニが住んでいたという大豪邸 の芝生の庭で転げまわって遊んだこと、4月の末、桜やリンゴや花水木の花が いっせいに咲いて美しかったこと、日本のスーパーでは売ってないけど、牛の 骨の肉つきカットをゆでたのを、ボスのジュニアーが弾いていたピアノの椅子 の下で、よくかじらせてもらったなあ。  吾輩が、日本の京都に帰ること、いや、移住することになったのは、今から 8年くらい前、ボス一家が、25年に及ぶニューヨーク生活を打ち切り、日本 帰国を決めたからである。彼らが日本に帰ることを決めた理由は二つあって、 一つはボスが、文学関係、特に永井荷風と夏目漱石について評論を書くことに 専念したい、そのためには日本に生活の場を移したほうが便利であるというこ と、もう一つは、ジュニアーが現地の小学校を卒業し、中学に進学する年齢に 当たり、ボス夫妻が、このままアメリカで生活すると英語が母国語になってし まうことを心配し、日本語を母国語して身につけさせるためにという、誠に親 心に溢れた理由であった。  日本に引き揚げるに当たって、ボス夫妻は二つ大きな問題で頭を悩ませてい た。一つは、25年間の間にたまった膨大な本や資料、レコードなどをどうや って日本に運ぶかである。必要のない本はなるべく捨てていけという奥方と、 少しでも残しておきたいボスとの間で、かなり激しくバトルが繰り返され、そ れでも結局、ボスの望みどおり、大方の本と資料は何十箱とダンボール箱に詰 め込み、船便で日本に送った。  もう一つの問題は、吾輩をどうやって日本に連れ込むかである。ブダペスト からニューヨークに飛んできたときは、スチュワーデスのバッグに入れられ、 出国検査はフリー、飛行中は、コック・ピットでパイロットと遊びながら大西 洋を横断、ケネディ空港に降り立ち、入国の際も、スチュワーデスのバッグに 入って、通関もフリーパス。5年前、9・11の大惨劇が起こるまでは、アメ リカの通関検査はそれほどおおらかだったのだ。  ボスが、吾輩の飛行機輸送に関して、心配したことが二つあったそうだ。一 つは、吾輩が飼い主に大変忠実な犬で、飼い主から切り離されて、20時間近 く、飛行機の貨物室に入れられていることに耐えられるか、ショックで死んで しまうのでないかということ。もう一つは、無事に太平洋を飛び越え、関西空 港に降り立つことができても、日本では法律で、動物の持ち込みに際しては、 検査が厳しく、伝染病に感染していないかどうかチェックするために、2週間 か3週間、管理事務所に犬を預けなければならないこと。つまり、飼い主以外 の人間が与える餌を吾輩が食べず、餓死するのでないかと心配したのでる。彼 らは、吾輩を飛行機に載せる前に、あれこれダックスフンドに関する書籍を買 い集め、調べ、研究し、このような危惧を抱いたわけである。  ところで、吾輩の方だが、ボスと奥方が夜遅くまで、吾輩についてあれこれ 心配して語り合っているのを聞いて、吾輩のことを心配してくれているのはあ りがたいけれど、「ちょとオーバーじゃない」と、内心せせら笑っていたもの だ。飛行機のことはすでに経験済みだし、餌のことも、吾輩とて動物である以 上、生きようとする本能的意欲は持っている、いつもと違う人が、餌を運んで くれたとしても、腹が減っていれば、むしゃむしゃ食べるに違いないからであ る。  ボス夫妻は、何とか空港に拘留されないで、入国させる方法が無いものか、 手を尽くして調べたらしい。しかし、結局、方法はないということで、199 8年の夏のある朝、吾輩は吾輩の搬送のために購入されたまっさらの柵つきの ケージに入れられ、ケネディ空港まで送られた。ボスと同じ飛行機に乗るとい うことで、吾輩は、高をくくっていたというか、日本という知らぬ国に行ける ということで、ルンルンと海外観光気分であったことは確かである。ところが、 飛行場について、ボスとは別に貨物室に入れられると知って、初めて不安が湧 いてきた。  チェック・カウンターでボスと別れ、ケージに入れられたまま、大きなスー ツケースやダンボール箱と一緒に貨物室に搬入されていったときの、吾輩の不 安と動揺・・・・・吾輩は、薄暗い電球が一つともるだけの貨物室に積み込ま れ、ドアーがバタンとしめられたとき、自分の考えが甘かったことをつくづく 思い知らされたのであった。  だがだが、さらにその後、吾輩は、驚天動地の地獄の世界が吾輩を待ち受け ていようとは、夢にも思わなかった。今、こうして8年前の体験を振り返って も、吾輩は、全身の震えを抑えることができない。それほど、それは恐怖体験 であった。何がそんなに怖かったのか?そう、巨大旅客機を飛行させるための エンジンの回転する轟音と高度1万メートルの上空を飛行することによる室内 気温の低下、加えて薄暗く、冷蔵庫のような密室に、生まれて初めて閉じ込め られたことで、吾輩は心底恐怖し、震撼したのである。吾輩は、ひたすら命だ けはお助けをと神に祈り、身体を小さく硬直させ、ブルブルと震えながら、1 5時間の受難の飛行を乗り切ったのである。  そして、関西空港に降り立って、入国審査を済ませ、再びボスと会えたとき は、正に地獄に仏という気持ちで、ホッとしたものであった。ところが、それ から、動物の入国管理室に連れて行かれ、またボスとはお別れ、吾輩はケージ から出され、小さな犬舎に入れられ、2週間をそこで過ごすことになる、初め は見知らぬお姉さんが餌をくれるので、食欲も進まず、体力の衰えを感じたが、 さすがに動物管理に慣れたお姉さんだけに、吾輩を可愛がってくれたので、食 欲も回復し、元気もできたわけである。  かくして、2週間の隔離期間を過ごし、吾輩は、迎えに来たボスとジュニア ーに運ばれ、電車を乗り継いで、京都の今の家にたどり着いた次第である。京 都は、思っていた以上に、緑が多く、山や川や池、里山など自然が多く残って いるので、吾輩はすっかり気に入って、毎朝晩、賀茂川や宝ヶ池、岩倉や静原 の里山を散歩して、ほぼ8年間、ハッピーに過ごしてきたわけだが、一つだけ、 受難の飛行の後遺症がトラウマとして吾輩に残った。それは、それは飛行機の 轟音に長時間さらされ、死ぬ思いをさせられたため、雷の音を聞くたびに、身 体がブルブル震え、押入れの中に置かれたシェルター、つまり吾輩が日本に飛 んでくるときに閉じ込められた例のケージに頭から入り込んでしまうことであ る。よく、細長い尻尾だけ、ケージの外に出ていて、ボスと奥方から、「また、 ココちゃんが頭かくして、尻隠さずをしているよ!」と笑われたものである。                                     (つづく) From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sun Dec 10 13:13:07 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Sun, 10 Dec 2006 13:13:07 +0900 Subject: [AML 10946] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaCRLOzIyQyQ3JD85cSROPGMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQkTjsmP01OKCRPPmUkLCRrGyhC?= Message-ID: <002601c71c11$804b2aa0$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。BCC送信させていただきます。 「国家の品格」の≪品格≫で2006年流行語大賞を受賞した藤原氏の言う ≪今の子どもは史上最低≫は本当か? 事実の証拠をあげて、反論します。 それよりも、自死率が高くなっている今の日本の現状こそ、問題にしていかなくてはならない時だと思います。 先に12/6に録画された 教育基本法に関する池田香代子さんのインタビュー番組(動画) ttp://www.ourplanet-tv.org/ を転送させていただきました。 このビディオのちょうど真ん中辺りで、池田さんが、≪犯罪白書≫を例に日本での少年犯罪が主要先進国に比べて、いかに少ないかを述べています。 そこをピックアップしますと、 日本を1として、 ・少 年 犯 罪   アメリカ、フランス・・・2倍  イギリス・・・3倍  ドイツ・・・5倍 ・少年による殺人  イギリス、フランス・・・5倍  ドイツ・・・6倍  アメリカ・・・14倍 ・少年による強盗  イギリス、フランス、アメリカ・・・20倍  ドイツ・・・35倍 また、以下は、私が松山地裁での教科書裁判で意見陳述した時の抜粋です。 (2003年7月16日)「この教科書は、絶対に子どもたちに使わせてはなりません。」より、抜粋 ◆殺人率の低さは、日本の成功物語  「つくる会」の教科書が採択されるまでの中学生たち、そしてその親たち、祖父母たちのほとんどが、この平和憲法と教育基本法をよりどころに、平和に暮らしてこられたのです。それを証拠づけるようなデータが最近発表されました。それは「日本の若者は、おそらく世界一、人を殺さない若者だ。」ということを裏付けるデータです。  マスコミの報道だけ見聴きしていると、若者による殺人事件は近年凶悪化し、増えている印象が強いですが、実際は過去40年、数だけみれば、日本の若者の殺人は急激に減り続けているというのです。  世界保健機関の最新データによれば、日本の殺人被害者は人口10万人当り、0.6人で主要国の中で最も少なく、アメリカに比べれば約10分の1であるということです。  また、戦争と殺人率の関係を、アメリカのカリフォルニア大学サンタクルズ校のデーン・アーチャー教授等が110カ国、70年間のデータを使って鮮やかに証明しています。それは「戦争に参加した国の殺人率は上がる。」というものです。そのアーチャー教授をサンタクルズ校に訪ねた時「殺人率の低さは、日本の成功物語だ。」と述べたそうです。  もう一人、犯罪精神医学の影山任佐(じんすけ)・東工大教授も「これは欧米にもアジアにもない、日本特有の現象」だとし「60年近く戦争せず、徴兵制度もなかった先進国はほかにない。」と言っております。  私は、人を殺さない日本の若者たちを、何より誇りたいと思います。これは、これまでの日本の教育の成果ではないでしょうか。「平和ぼけ」「非現実的な理想主義」「日本の若者は覇気がない。」「不登校」「ひきこもり」など、なんといわれようと、人を殺すよりは、数億倍も良いではないですか。戦争放棄の憲法第9条のもとに育った、日本の若者の素晴らしい成果ではないでしょうか。  しかし最近、私は朝目覚めた時、嘆きと不安で胸が押し潰されそうになる時が多くなりました。それはアメリカのイラク戦争、そして、それに積極的に協力する日本、有事法制の成立、政府と防衛庁が成立を焦っている自衛隊を派兵する「イラク特別措置法」、つくる会教科書採択拡大の動き、憲法改悪、教育基本法改悪の動き。「自衛隊員もNGOも武器を持ったらいいんですよ。攻撃されたら撃ち返せばいいんですよ。」と、笑って答える防衛庁担当官。 ◆心のよりどころは、     「教育」によって作られる  今まで信じてきたことが、足元の大地ごと崩れていっている、今の日本の子どもたちは正常な感覚で生きていけるでしょうか?そろそろ老獪の域に近づいているかもしれない私でさえ、朝目覚めた時に、この崩れていく感覚の恐ろしさを味わっているのですから。まして、憲法違反の重罪を犯しての戦争法成立がまかり通る、今の日本の現状は、純粋で感受性の鋭い子どもたちの心を、どれほどまでに混乱と不安に陥れるか計り知れません。  今、イラク復興の名目で最前線に派兵されているアメリカの若い兵士たちは異郷の地で軍服に身を固め、何をよりどころに命を張っているのでしょうか?そして有事法制が成立し、イラク特別措置法まで成立されようとしている、日本の自衛隊の若い隊員達は、何をよりどころにしているのでしょうか?    若者たちのよりどころになるものは、「教育」によって作られるのではないでしょうか。この兵士達への教育は、幸せな人生を送り、寿命を全うする権利を有する前途有望な若者たちに、「嘘の正義」を叩き込み、ゴミのように人を殺してしまう教育であってはなりません。戦争を肯定し、賛美までしている「つくる会の教科書」も例外ではありません。この教科書は、絶対に子どもたちに使わせてはなりません。 ーーーーーーーーー以上、抜粋終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーー From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Dec 10 14:51:17 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 10 Dec 2006 14:51:17 +0900 Subject: [AML 10947] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBGVzogGyRCMEJHXDpbSD1CaCMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnM4fUYsSltPQEs1RDAkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <457BA055.5090000@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 愛媛の奥村さんからのメールを転送します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:FW: 安倍裁判第1回口頭弁論傍聴のお願い From:"Etuo Okumura" Date:Sun, 10 Dec 2006 03:44:43 +0900 To:, B ネット様 , B メイリングリスト , B 教科書 西日本 , B 教科書ネット様 , B 教科書メール様 , B 不戦ネット様 , BPP研様 , B憲法ネット 愛媛の奥村です。 重複される方、すみません。 安倍晋三(元自民党幹事長)と小泉純一自民党総裁(当時)らが、 教育基本法10条に反して、「つくる会」教科書の検定合格・採択に 不当な政治介入を行なったとして 教基法「改正=改悪」に対する一つの具体的な運動として 松山地裁と東京地裁に今年の9月に提訴しました。 その第1回口頭弁論が東京地裁で開かれます。 そのお知らせが、東京から届きましたので、転送します。 ぜひ、傍聴をお願いします。 転送歓迎? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会」から          みなさまにお願い ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ご存知のように杉並では昨年の採択で「つくる会」教科書が採択されました。 私たちはこのことを裁判に訴えてたたかっています。 また、「つくる会」教科書採択に安倍と自民党が違法に介入したことを (教育基本法10条違反等)、愛媛と同時に提訴しました。 このことは日本の新聞では、自粛のため産経以外報道されませんでし たが、韓国、マレーシアなどアジアの新聞では大きく報道されました。 この裁判の第1回口頭弁論が次のように開かれます。教育基本法が 風前の灯の今、教育基本法を活用するこの裁判に多くの皆様の傍聴 をぜひぜひお願いいたします。 ● 日時:12月15日(金)午後1:30から ● 場所:東京地裁527法廷(5階) 地下鉄丸の内線霞ヶ関A1出口すぐ 527法廷の前においで下さい。 教育基本法改悪阻止のための最後の最後のたたかいの一つです。どうぞよろし くお願いいたします。 渡辺容子 「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会」 ****************** 奥村悦夫 愛媛の教科書がピンチ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Dec 10 15:03:44 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 10 Dec 2006 15:03:44 +0900 Subject: [AML 10948] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnQ2Y5cSRHJWolOSVIJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTytGLzxUJCw5MzVEM2hGMBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    中国の自主的労働運動の動きを伝えるメルマガChina Now!からの転送です。    中国の大手国有銀行が華々しく株式公開を行った日、同銀行をリストラされた 労働者が抗議活動を行いました。  また、四川省では、農薬を誤飲した少年の治療を拒否した病院に対して怒りの 声を上げた住民に対し、警察が暴力を振るったことで、死者を出す衝突になりま した。    ---------ここから原文---------- ■――――――――――――――――■ ■   China Now!    ■ 第31号2006年11月16日 ■――――――――――――――――■ 【中国】中国工商銀行の新規株式公開     リストラされた労働者が北京で抗議行動 【中国】四川省広安市で警察と住民による大規模な衝突 【中国】――――――――――――――――― 中国工商銀行の新規株式公開 リストラされた労働者が北京で抗議行動 ――――――――――――――――――――― 【解説】10月末、中国四大国有銀行のひとつ、中国工商銀行に よる世界最大規模のIPO(新規株式公開)が話題を呼んだ。WTO 加盟時の約束である金融のグローバル化をすすめる中国金融行 政は、グローバル市場での競争に勝ち残るために、四台国有銀 行で大量のリストラを誘導してきた。リストラすれば株価が上 がる、という「グローバル市場の常識」は、反民衆的な新自由 主義グローバリゼーションの実態を如実に表している。「中国 工人ネット」に掲載されたリストラ労働者たちのたたかいのレ ポートである。(China Now!編集部) -------- 中国工商銀行の新規株式公開 リストラ労働者が北京で抗議行動 2006年10月31日 「中国工人ネット」(http://www.zggr.org)編 2006年10月27日、中国工商銀行は、上海証券取引所と香港証券 取引所で株式を発行、調達額は219米ドルに達し、世界最大のIPO (新規株式公開)となった。株式上場後、同銀行は上海では最 大の、香港では第三番目の資産規模を持つ株式会社となった。 同じころ、2006年10月25日、全国28の省、市、自治区から結集 した工商銀行関係企業でリストラ(雇用関係解除)された15万 人の労働者の代表数百人が北京に向かっていた。同銀行頭取が2001 年に全国の工商銀行系列企業で実施した詐欺まがいの雇用関係 解除政策に対する公聴会の開催を要求するためである。 当初、彼らは国内のさまざまな団体や真実の報道を重視するメ ディアなどに参加を呼びかけ、正当な訴えを党中央に伝えても らおうとしていた。しかし長引く争議のなかでリストラされた 多くの労働者たちは怒りをあらわにし、統制のとれた取り組み が困難になるかもしれないということで、被害が他の団体やメ ディアに拡大することを防ぐために、他の団体との連携をあき らめることにした。北京にあつまった労働者代表によると、リ ストラされた労働者の家庭では、離婚率が44.4%、生活困難に 陥っている過程は17.5%にのぼり、被害を受けている多くは教 育費などを抱える女性たちであるという。 11月25日 工商銀行本店(北京市復興門内大街55号)へ向かう 。ヨーロッパの通信社がニュースを伝えた 11月26日 中華全国総工会へ争議資料を提出。ヨーロッパの通 信社、香港鳳凰衛星テレビ、「大公報」紙、「大明報」紙など で報道される。 11月27日 早朝8時30分、300人の代表が郊外にある温家宝総理 の邸宅で陳情。土下座して争議資料の受け取りを要請。資料を 受け取ってもらい退去。9時、工商銀行本店で抗議行動。「仕 事を還せ!」「生存権を還せ!」の横断幕。10時30分、多数の 警官隊が到着し、参加者を拘束し始める。友人をかばおうとし て捕まった代表など現場は混乱するも感動的な場面。11人が拘 束されたという。多くの代表が決死の覚悟で絶対に北京から逃 げない、という。「全国の仲間たちに顔向けができない」から だという。 ある代表はこういう。「党中央指導者は『和諧(調和)社会の 建設は万里の長城のスタートである』というが、『和』は『稲 』と『口』で構成される漢字だ。それは人々が『食える』こと を意味する。また『諧』は『言』と『皆』からなる漢字だ。そ れは『みんなが主張する』ことを意味する。『和諧社会』とは すなわち『人々が満足に食えて言いたいことが言える社会』と いうことだ。だけど、われわれ工商銀行リストラ労働者は、満 足にも食えず、発言の機会すらない。調和ある社会に程遠い状 態だ。このような状態がなぜ生み出されたのか、誰のせいなの か。党中央と全民衆は再検証しなくてもいいのか。われわれの 持ってきた陳情資料をなぜ党中央に手渡すことができないのか 。だれが邪魔をしているのか。寸鉄も帯びず、生きる道すら閉 ざされている人々を捕まえろと誰が命令しているのか。10月は 革命記念日の続く日々である。歴史的な意義を持つこの日々に 、われわれは何を経験しつつあるのか」。 2006年10月30日 「中国工人」(http://www.zggr.org)より抄訳 【中国】――――――――――――――――― 四川省広安市で警察と住民による大規模な衝突 ――――――――――――――――――――― 香港の星島日報の報道によると、2006年11月10日、四川省広安 市で警察と住民による大規模な衝突が発生。景観1名、学生3名 が死亡し、多数の警察車両が焼き討ちにあったとされる。警察 当局は警察による暴力を否定している。 四川省広安は{}小平のふるさとである。事件は、広安第二人民 医院が、誤って農薬を飲み込んだ4歳の少年の治療を拒否し少 年が死亡、病院の対応に怒った民衆らの抗議が発端といわれて いる。 報道では、警官1名、学生3名が衝突で死亡。多数の警察車両が 焼き討ちにあい、20名以上が逮捕された。しかし広安市政府は テレビ局を通じてそれらの情報はすべてデマであると発表。 現地住民の話をまとめた報道によると、11月8日午後4時ごろ 、広安市郊外の4歳の少年が農薬を誤飲、祖父が第二人民病院 まで少年を連れてきたが、病院側は800元を前金で支払わない と治療できないと通告、そのとき祖父は100元ほどしか持ち合 わせがなかったことから、金を取りに帰る間にまず胃を洗浄し て治療してほしいと要望したが、病院は点滴のみを施しただけ で、二時間後に少年は死亡した。 10日、少年の両親が少年の遺体とともに病院を訪れ、病院の対 応の遅れが死亡につながったとして賠償金3万元を請求。病院 は500元の慰問金のみに同意。両親は病院の入り口で抗議を行 い、多くの市民がそれを見守った。 その後、両親は子どもの遺体とともに広安政府に訴えようと向 かったが、政府の警備員に殴打された。それを目撃していた広 安友誼学校の高校生ら数名が止めに入ったことで、衝突が発生 した。 その日の夜、政府からなんら方針が出されないことに怒った学 生たちが第二人民医院に突入して一部の医療機器を破壊した。 政府は武装警察を現地に派遣、武装警察と学生、市民とが衝突 。衝突は11日の明け方まで続き、武装警察は少なくとも10発の 催涙弾を発射、民衆側も3台の警察車両を焼き討ちし、消火活 動を妨害した。 11日早朝、当局は近隣の地域から武装警察の増員部隊を広安市 に派遣、衝突は一時的に収まった。しかし多数の市民が11日の 夜にも公安局と第二人民医院のまえで警察と対峙した。 このような状況に対して、共産党広安市委員会事務室はメディ アの取材に回答をせず、また広安公安局は「調査中であり、状 況を外部に漏らすことはできない」と回答した。 広安テレビ局によると、病院側は5時間にわたる救命措置を行 ったが少年は死亡した、しかし病院は治療費を割り引いて請求 した、当初遺族は非常に感謝していた、その後挑発されて遺体 を病院に運んで賠償請求を行った、病院はなんら責任はないが500 元の慰問金に同意し、その他については法的措置で解決を提案 したが、遺族は同意せずに争いが拡大した、という報道を行っ た。広安市政府は、警察は学生を逮捕していないし学生に対し て暴力も振るっていない、と発表している 「中国工人」サイトより抄訳 2006/11/12 ---------------------- ▼三ヶ月ぶりの発行になりました。▼その間、日本では首相が 変わり、中国への公式訪問が実現したりしています。▼新自由 主義と国家主義は手を携えて、民衆を分断しながら進んでいま す。▼台湾でも陳総統夫人の機密費流用が起訴されました。総 統は任期中は起訴されないということですが腐敗した台湾政界 は12月の台北・高雄市長・市議選で揺れそうです。▼台湾で も政党から自立した人々の取り組みがあります。機会があれば 紹介したいと思っています。(編) China Now!の内容はウェブサイトのアドレスをそえてご自由 に転送・転載してください。 新ブログ http://chinanow.blog28.fc2.com/ 旧サイト http://www5f.biglobe.ne.jp/~chinanow/ メールマガジンをご希望の方はお名前、所属をご記入の上、 china_now@amigo.biglobe.ne.jpにお申し込みください。なお 、政府関係者、企業関係者、マスコミ関係者の方は、必ずその 旨を明記ください。 ---------------------------------------------- China Now!編集委員会 e-mail china_now@amigo.biglobe.ne.jp 新Blog  http://chinanow.blog28.fc2.com/ 旧website http://www5f.biglobe.ne.jp/~chinanow/ (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Dec 10 16:31:09 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 10 Dec 2006 16:31:09 +0900 Subject: [AML 10949] =?iso-2022-jp?B?GyRCNS0yMSROMUcyaBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    10年も前から観たいと思っていた映画が、すでにDVD化されていました。    博多駅横にあるヨドバシカメラで、探していたDVDを見つけて買った後です。 「他におもしろそうなものはないかな」と思い、陳列棚に向かいました。DVD ボックス集を納めたガラスケースの中を何気なく除きました。私は自分の目を疑 いました。「探し続けてきた映画があった!」思わず声を上げそうになりました。 興奮した私はあわててレジへ走りました。そのあわてぶりは傍目から見て滑稽だ ったでしょう。価格は約23000円。でも、10万円出しても欲しい作品でし た。宝ものを探し当てた気持ちでした。    「ショア DVD-BOX 虐殺の証言」  GNBF-7039  クロード・ランズマン監督  価格2300円    問い合わせ先  150-8506  東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 ジェニオン エンタテインメント制作部宣伝販  促チーム Jun_Momose@geneon-ent.co.jp  電話:03-5721-5197  FAX:03-5721-9881    主な販売サイト  アマゾン  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000244RS0    DVDirect  http://direct.nagase.co.jp/dvds/ItemGNBF-7039.html    Noweing  http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=GNBF-7039    HMV  http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1869245    この映画は、ナチスドイツによるユダヤ人大虐殺の全貌を、絶滅収容所の生存 者、ポーランド人やドイツ人の目撃者、収容所の職員の証言のみによって明らか にしたものです。  第2次世界大戦中、ナチスドイツに対するレジスタンス闘争を戦った哲学者ク ロード・ランズマンは、自分が戦っている最中に前代未聞のユダヤ人大虐殺があ ったことを戦後知りました。ショックを受けた彼は、「なぜこのような虐殺が行 われたのか、それはどのようにして行われたのか」を、映像によって明らかにし ようと決意し、10年の歳月をかけて、当事者・目撃者の証言のみによって構成 された「ショアーSHOAH」を完成させました。    映画は、妖精が出てきそうなポーランドの美しい森の小川から始まります。そ の小川の上にボートを浮かべて一人の中年男性が、美しい声で歌います。その男 性はヘウムノ絶滅収容所のたった二人の内の生存者で、死体焼却をやらされてい ました。歌が上手だったので、収容所を運営する親衛隊隊員を慰安するために即 時「特殊処理」(ガス殺)を免れることができました。その小川には、虐殺した ユダヤ人の死体を焼いた灰を投げ捨てられていました。そしてその森は、収容所 の跡を隠すために親衛隊が植樹してできたものでした。男性は収容所の撤収作業 が終わった後、うなじに銃弾を撃ち込まれました。しかし、奇跡的に一命を取り 留め、イスラエルに逃れました。その男性シモン・スレブニクは、ランズマン監 督の説得で、ふたたびヘウムノを訪れました。ここで何が行われていたかを証言 するために。彼はドイツ語で淡々と証言します。その内容は、阿鼻叫喚の地獄図 絵ではなく、工場の流れ作業のように殺戮が静かに行われていたというものす。  こうして映画は一切の背景音楽もナレーションも、当時の記録フィルムを使う ことなく、ただ証言のみで進みます。それが、ユダヤ人大虐殺の全貌を明らかに していきます。        10時間以上に及ぶこの映画は、1985年に欧米諸国で上映されるや、大き な反響を呼びました。歴史学だけでなく、心理学、倫理学、哲学、社会学の面で 激しい論争を引き起こしました。そして、ヨーロッパにおいては、ナチスドイツ によるユダヤ人大虐殺を、ヘブライ語で絶滅を意味するショアーと呼ぶようにな りました。    日本でこの映画が上映されたのは、10年後の1995年「戦後50年」でし た。10年遅れで映画館で上映され、NHK衛星で放送されたこの映画は、かな り大きな反響を呼びました。    福岡市では九州日仏学館で上映されました。その日、私は就職試験がありまし たので観ることができませんでした。(試験は落ちました。試験を受けずに見に 行けば良かったと何度も思いました)  幸い、福岡市立図書館にこの作品のビデオがありましたので、第3部までを観 ることができました。しかし、先日最後の第4部を見に行こうとしたところ、ビ デオ閲覧はやめたということで、観ることができませんでした。  上映情報も入ってきませんでしたので、ああもう最後まで観ることができない のか、とあきらめていたところ、DVDを見つけました。2004年販売とのこ とでした。どうして今まで知らなかったのか、と歯がゆい想いをしました。    ともあれ、ユダヤ人大虐殺の記憶を証言する希有なこの映画が手に入ったこと は、本当に良かったと思いました。    この映画は、ユダヤ人大虐殺のみならず、戦争による暴力の記憶を証言するこ ととは何かを問いかける作品です。そしてユダヤ人大虐殺はなかったとするいわ ゆる歴史修正主義や、従軍慰安婦婦・強制連行被害者に対する下劣な攻撃に対抗 する武器となるものです。また、あらゆる戦争暴力の被害者の記憶を考える上で 必見の映画です。    なお、この映画のテキスト本も出版されています。    「ショアー SHOAH」   http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/shakai/tanpin/2236.htm  C・ランズマン 著  高橋武智 訳 作品社   ISBN 4-87893-223-6 発行1995.06   本体2,800円     味も素っ気もない文章だけの本ですが、しかし、呼んでいく内に行間から血 が流れていくのを感じる戦慄の書です。    この映画はあらゆる意味で避けることができない作品です。 坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From mshmkw at tama.or.jp Sun Dec 10 18:12:29 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 10 Dec 2006 18:12:29 +0900 Subject: [AML 10950] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDE2IBskQjlmGyhCIFsgGyRCOjRMbhsoQiAvIBskQj09GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPiEhJkJTOS0kWyQrGyhCIF0=?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml] (改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Date: Sun, 10 Dec 2006 01:02:14 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン   2006 年 12 月 10 日 第 16 号 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2006年12月10日 第16号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく            発行者:mag@9jounokai.jp <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/ 今日の主な内容 ★ 事務局から  (1)サイトの動画、ご覧いただけましたか。 (2)11月25日に開いた「九条の会憲法セミナー」の記録のブックレッ     トを準備中 ★ 各地から 「佐野九条の会」、十勝、帯広「九条の会」の連絡会、 提案 憲法9条の歌があったらいいなと、         投稿・改憲—なぜ今なのか? どうして阻止できるだろうか、          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 事務局から ☆ 「九条の会」事務局からのご連絡です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (1)サイトの動画、ご覧いただけましたか。 (2)11月25日に開いた「九条の会憲法セミナー」の記録のブックレットを準備中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061210.htm#061210a ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各地から ☆ 各地・各分野からの通信をそのまま掲載します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。      掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限ります。      なおこのメルマガは原則として毎月10日、25日発行です。      投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。 ● 「佐野九条の会」 設立1周年記念講演会                    日時  12月16日(土)午後2時〜4時30分(開場1時30分) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061210.htm#061210b ● 十勝、帯広「九条の会」の連絡会 十勝、帯広「九条の会」の連絡会は、 11月3日 十勝毎日新聞に新聞「意見公告」をだしました。 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061210.htm#061210c ● 提案 憲法9条の歌があったらいいなと <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061210.htm#061210d ● 投稿・改憲—なぜ今なのか? どうして阻止できるだろうか <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061210.htm#061210e ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------       「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         Copyright(C) 九条の会 All rights reserved.   From mshmkw at tama.or.jp Sun Dec 10 20:36:26 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 10 Dec 2006 20:36:26 +0900 Subject: [AML 10951] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0oIBskQkohMiwbKEIgMS8yMSkg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURCPD1nODwkNSRzOVYxaTJxGyhCIFsgGyRCNGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEkKyRpJE5KczlwGyhCIF0=?= Message-ID:                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Thu, 07 Dec 2006 01:47:35 +0900 From: Kazuhiro Shibata Subject: [keystone 13628] 田村順玄さん講演会 福岡の柴田です。 年明けて来年の1月に、米軍厚木基地の空母艦載機部隊移駐と基地拡張問題を抱 える山口県岩国市の状況について、岩国市議の田村順玄さんをお招きして、以下 の通り講演会を催すこととなりました。 どうぞ御参加よろしくお願いします。 ------------- 岩国の未来を考え、もうこれ以上の基地の強化に反対を選択した岩国市民! 岩国市民と共に、基地強化に「NO」! 米軍再編に「NO」! 1・21岩国からの報告 基地強化に反対する岩国市議  田村順玄さん講演会 ■日時 2007年1月21日(日)      13時開場      13時30分より ビデオ上映             「米軍再編の中で揺れる岩国」(KRY山口放送)      14時より   田村順玄さん講演             質疑 ■場所 新光ビル 5階会議室      福岡市中央区天神4丁目4-24      地図→ http://tinyurl.com/dd9ly ■参加費 800円      高校生以下無料 ■主催 沖縄とむすぶ市民行動・福岡      連絡先 TEL 090-1364-2261(木下)          E-mail okimusu@fukuoka.nifty.jp 【田村順玄さんプロフィール】 岩国市議(リベラル岩国)。1945年生まれ。岩国工業高校卒業後、64年岩国市役 所に就職。職場では港湾行政をあゆみ、組合では市職員組合委員長など就任、岩 国市職平和研究所を設立し平和運動をになう。30年2ヶ月の勤務を経て、95年市 議に初当選、以後4期。基地監視団体「リムピース」運営委員を務める。 http://www.rimpeace.or.jp/jrp/iwakuni/tamura/tampro.html 巨大な岩国米軍基地へ!  米海兵隊の基地のある山口県岩国市。1996年に始まった沖合い滑走路の移設工 事は、騒音の軽減や事故の被害をなくしたいという住民の願いがこめられていま した。ところがこの沖合い移設工事を受皿に、東アジアで最大の基地に岩国基地 は拡張されようとしています。岩国市民の意思を全く無視して、政府は米国と 2006年5月米軍再編に合意し、空母艦載機や空中給油機の移転を強引におしつけ ようとしています。二本の滑走路と航空機130機や港湾施設を持つ、沖縄や韓 国・平澤(ピョンテク)基地と同様にアジアへ展開する前線基地にしようとしてい ます。 住民投票は「基地強化に反対」を示した!  岩国では過去8人の女性が米兵に殺され、航空機の墜落など事件事故が繰り返 されてきました(1968年には岩国基地に所属するファントムと同型機が九大工学 部に墜落しました)。毎日の騒音に加え、厚木の空母艦載機が移転してくれば夜 間離発着訓練(NLP)も行なわれます。  2006年3月岩国市民は住民投票で空母艦載機部隊などの受け入れを拒否する意 思表示を圧倒的多数で行い、さらに4月市長選挙で基地機能強化反対の市長を再 選させました。10月には市議選挙で「厚木艦載機移転絶対反対」の先頭でたたか う田村順玄さんをトップ当選(四選)させました。 最終報告後の岩国、米軍再編を考えよう!  政府は岩国市住民や岩国市(井原市長)が艦載機部隊を受け入れるよう迫って います。新市庁舎の立て替え費用の補助金をカットし、沖合い滑走路の埋め立て に開発された愛宕山住宅事業の破綻の借金をおしつけようとしています。一方で 滑走路の沖合い移設2009年完成に向け工事を続けています。  危険で、戦争のために拡張する基地などいりません。岩国の現状とこれから、 私達の課題について考えていきましょう。 ------------- -- ********************** 努力 未来 前進 平和 ********************** ** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata) ** KFD03707@nifty.com ** http://kshibata7.world.coocan.jp/blog/ From mshmkw at tama.or.jp Sun Dec 10 20:36:53 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 10 Dec 2006 20:36:53 +0900 Subject: [AML 10952] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0oIBskQkFqTE84NhsoQiAxMi8xNikg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCs8IzgmOVY6QhsoQiBbIBskQjRkOXE7VEwxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQSpCchsoQiAvIBskQkpGNzM6RkpUJE45VEp9GyhCIF0=?= Message-ID: [TO: aml, rml, pmn-ml]                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Thu, 07 Dec 2006 13:30:10 +0900 From: NAKADA Subject: [keystone 13630] 自治研講座・特別企画 案内 相模原の仲田です。 自治研講座・特別企画の案内です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 相模原地方自治研究センター主催の講座が下記のように開催さ れます。ご参加をよろしくお願いします。 《自治研講座・特別企画》 ◆と き 2006年12月16日(土)   午後1時30分〜(開場 午後1時15分) ◆ところ 相模原市民会館 第1大会議室       所在地:〒229-0039 相模原市中央3-13-15      TEL:042-752-4710  交 通  ・JR横浜線相模原駅下車徒歩20分。  ・JR横浜線相模原駅下車・バス利用  「市役所前」下車徒歩1分。「市民会館前」すぐ。 ◆資料代 1,000円 ◆内容 【1部】 岩国住民投票はこうして始まった。 映画上映「岩国市民の選択」 ドキュメンタリー98分  西山正啓監督 2006年作品  2006年3月12日、山口県岩国市は米海軍厚木基地から 横須賀を母港化とする「空母艦載機の移駐」を押し付けようと する政府のやり方に対し、受入れの是非を問う「住民投票」を 実施。結果は、受入れ反対が圧倒的多数(87%)を占めた。 住民投票という直接民主主義を体験した市民が地方自治のあり 方について何を考え、どのような地域社会を模索していくか。 課題は私たちの足元に存在している。 【2部】 どうなる日本の明日 講演「米軍再編の行方」 講師:半田 滋氏(東京新聞記者)  止めろロードマップ ― 平和憲法の改悪につながる米軍再編。 日米の軍事連携、一体化により、集団的自衛権が行使されようと している。米軍のコントロールのもと、闘う自衛隊として戦場に。 米国の動き、日本政府の動き、東アジアの情勢……。 主催:相模原地方自治研究センター  〒229‐0039相模原市中央3‐6‐6‐304 TEL:042−752−4544  FAX:042−753−4725 MAIL:wm5h-urn@asahi-net.or.jp  URL:http://www.ne.jp/asahi/jichiken/sagamihara/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 仲田博康 nakada_h@jca.apc.org From FZK04622 at nifty.ne.jp Sun Dec 10 22:05:48 2006 From: FZK04622 at nifty.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFRCEhPSg7VhsoQg==?=) Date: Sun, 10 Dec 2006 22:05:48 +0900 Subject: [AML 10953] =?iso-2022-jp?B?GyRCOGwkajlnJCYycSEhMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <000601c71c5b$ea164c40$c62cfea9@ilom44bf2vob7jr> 兵庫の福田です。 私と日教組の組合員の方と話し合い、伊丹市民の立場で、 伊丹の場で市民に向けての集会と位置づけました。 12月16日(土) 14時から16時30分 子どもが見ている背中 野田正彰講演会  伊丹商工プラザ(伊丹市立産業・情報センター)   2F 多目的ホール   阪急、JR伊丹駅から徒歩7分   伊丹市宮ノ前2丁目2−2   From ryuuichi-thono at chiba.email.ne.jp Sun Dec 10 22:40:07 2006 From: ryuuichi-thono at chiba.email.ne.jp (Ryuuichi Thono) Date: Sun, 10 Dec 2006 22:40:07 +0900 Subject: [AML 10954] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjUtMjEkTjFHMmgbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <457C0E37.4040401@chiba.email.ne.jp> 坂井 貴司 様 情報ありがとうございました。 「ショア」は、高橋哲哉さんが著書の中で触れています。 高橋哲哉さんがとても衝撃を受けた映画であると書いています。 それが、どのようなものか大変気になっていました。 それをどのようなものか説明されるより、自分自身で見るしかないと思いなが らも、特に何もしてこなかったのですが、坂井さんのメールをきっかけに DVDを購入するする事を決意しました。 年金生活者としては、大変痛い出費となりますが、是非見てみたいと思いま す。 現在、高橋哲哉さんの著書「記憶のエチカ」を読んでいます。 だいぶ前に購入したのですが、なかなか読めないで居ました、 やっと読み始めて、約半分読んだ所です。なかなか難しく、十分には理解 できていないと思いますが、まずは、読み通してみたいと思っています。 藤野 龍一 suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp wrote: >  坂井貴司です。 >  転送・転載歓迎。 >   >  10年も前から観たいと思っていた映画が、すでにDVD化されていました。 >   >  博多駅横にあるヨドバシカメラで、探していたDVDを見つけて買った後です。 > 「他におもしろそうなものはないかな」と思い、陳列棚に向かいました。DVD > ボックス集を納めたガラスケースの中を何気なく除きました。私は自分の目を疑 > いました。「探し続けてきた映画があった!」思わず声を上げそうになりました。 > 興奮した私はあわててレジへ走りました。そのあわてぶりは傍目から見て滑稽だ > ったでしょう。価格は約23000円。でも、10万円出しても欲しい作品でし > た。宝ものを探し当てた気持ちでした。 >   >  「ショア DVD-BOX 虐殺の証言」 >  GNBF-7039 >  クロード・ランズマン監督 >  価格2300円 >   >  問い合わせ先 >  150-8506 >  東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 ジェニオン エンタテインメント制作部宣伝販 >  促チーム Jun_Momose@geneon-ent.co.jp >  電話:03-5721-5197 >  FAX:03-5721-9881 >   >  主な販売サイト >  アマゾン >  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000244RS0 >   >  DVDirect >  http://direct.nagase.co.jp/dvds/ItemGNBF-7039.html >   >  Noweing >  http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=GNBF-7039 >   >  HMV >  http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1869245 >   From misur0411 at hotmail.co.jp Sun Dec 10 23:22:10 2006 From: misur0411 at hotmail.co.jp (misur Misako) Date: Sun, 10 Dec 2006 23:22:10 +0900 Subject: [AML 10955] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJSZW1pbmRlchskQiFbIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhJSMxIzE+WjhAPTgycSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: 東京より、浦田です。 京都の中島さんからすでにご連絡があったとおり、 明日、ナヌムの家からお招きしたカン・イルチュルハルモニが早稲田大学で17時半 からお話をされます。 ぜひ皆様ご参加ください! 転送大歓迎!!---------------------------------------------------- ***************************************************************** ★「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」2006 in 東京★       ナヌムの家からハルモニがやってくる!!         ―12.11証言集会のお知らせ― ***************************************************************** ■日時 12月11日(月) 17時30分〜 ■場所 早稲田大学西早稲田大学7号館219教室     (地下鉄東西線「早稲田」駅徒歩5分、JR山手線・ 西武新 宿線「高田馬場」駅徒歩20分)     http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html ■プログラム 1.証言集会           ナヌムの家からカン・イルチュル(姜日出)ハル           モニをお招きしてお話を伺います。        2.報告会           ナヌムの家で常駐職員として働く村山一兵さんか           らお話を伺います。 ■参加費 800円(学生500円) ――――――――――――――――――――――――――――――――  ハルモニの話を聞きにいこう!!        ――被害女性の語りから「慰安婦」問題の現在を知る ―――――――――――――――――――――――――――――――― 日本軍によってアジア各地に連行され、そして敗戦後置き去りにされた 被害女性たち。半世紀を過ぎてようやく祖国に帰った女性、今もなお帰 国できない女性、そして連行地で息をひそめて生きている女性もいます。 そして昨今、すべての教科書から「従軍慰安婦」の記述が消去されてし まいました。被害女性たちが正義をとり戻すことなく悔しさのうちに亡 くなっていく一方で、日本では彼女たちの存在すら知らない世代が育っ ています。 知らなければ、罪の意識も責任も感じることなく生きていくことができ る・・・それでもわたしたちは知ること、考えることから始めていきた い。 そこで私たちは、日本軍「慰安婦」被害女性が共同生活を営んでいるナ ヌムの家から、カン・イルチュル(姜日出)ハルモニをお招きして、証 言集会を開催します。78歳とは思えないほど元気にみえるハルモニ。 しかし実際は「慰安婦」生活の後遺症に今でも悩まされるなど、心身と もに負った傷を抱えながら生活しています。 いったいどうして「慰安婦」となってしまったのか、「慰安婦」である とはどういうことなのか、「慰安婦」生活から解放されてからはどのよ うに生きてきたのか――カン・イルチュルハルモニが語ってくださる話 から、日本軍性奴隷問題の現在を知り、その解決のために何をすべきか を、世代や地域を越え多くの方々と手をとりあい、ともに考えていきた いと思っています。お一人でも多くのご参加をお待ちしています。 ――――――――――――――――――――――――――――――――  「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」                     東京実行委員会について ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」とは、日本軍性奴 隷問題(いわゆる「慰安婦」問題)の解決をめざして、「慰安婦」被害 女性による証言集会などのイベントを、同時期に全国各地で開催する企 画です。 3年目となる今年は、韓国との同時開催が実現し、11月中旬から12月上 旬にかけて、韓国では20箇所以上、日本ではこれまで8箇所(神奈川・ 名古屋・三重・広島・京都・大阪・高知・福岡)で、さまざまなイベン トを開催してきました。 東京実行委員会は、この「全国同時企画」に1回目から参加しています。 今年は、夏にピースロードというワークショップに参加した学生たちが 中心となり、活動をしています。 「1週間ナヌムの家で韓国人、日本人の学生が30人程集まり、「慰安 婦」の方と過ごしました。振り返ってみると、楽しかった思い出しかあ りません。朝はみんなでご飯をつくり、昼は証言を聞き、夜は議論しま した。国籍、年齢をこえてみんなが1つになったのです。辛い思い出ば かりだった元「慰安婦」。私たちは幸せになって欲しいと思ったのです。 そのために「慰安婦」問題を多くの人に知って欲しい。それが私たちの 願いです。」                          ( byシュン) ・・・・・・・・・・・★賛同金のお願い★・・・・・・・・・・・・ 東京実行委員会では現在賛同金を募集しています。主に学生を中心とし た団体であるため、活動資金をすべて賛同金でまかなっております。み なさまのご協力をよろしくお願いいたします。  振込先:郵便口座 00170-8-371261      「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」      東京実行委員会 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 主 催:「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画                東京実行委員会 (代表 土野瑞穂) Blog:http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/     (「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」                          京都のブログ)     http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-31.html     (全国同時企画2006・東京のご案内) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ------------------------------------------------------転送ここまで _________________________________________________________________ あの MSN がリニューアル!さらに使いやすくなりました http://jp.msn.com/ From anajoana at nifty.com Sun Dec 10 21:20:10 2006 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Sun, 10 Dec 2006 21:20:10 +0900 Subject: [AML 10956] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVslcyViJU4kTzlxNi0kcjFbJCgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshXSVgJU8lcyVeJUkhJiVQJS8laiUjOHgxaSFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPiFLGyhC?= Message-ID: <000101c71c67$746c43d0$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> みなさま、 京都の岡真理です。 9日(土)、東京で、イスラエルのパレスチナ人俳優ムハンマド・バクリィの一人芝居「悲観楽観悲運のサイード」公演を観ました。 観終わっての感想は、ホンモノの芸は国境も、言語も、民族の違いも越えるのだ、というものです。 ユダヤ人国家イスラエルでパレスチナ人がイスラエル人として生きる不条理を描いたエミール・ハビービーの超モダニズム実験小説『悲楽観屋サイードの失踪をめぐる奇妙な出来事』を、省略はあれ、内容的にはかなり忠実に舞台化したものでした。 言語はアラビア語のパレスチナ方言。 それを機関銃のようなスピードで話しながら演じると聞いていたので、日本語の字幕はあるといっても、果たして芝居の内容が分かるのかどうか不安でしたが、たとえアラビア語が分からなくても、たとえ原作を日本語で読んでいなくても、パレスチナ人からユダヤ人、子どもから老人、娘、老婆まで無数の人物が登場するこの作品を、バクリィという役者ひとりの肉体でみごとに演じわけ、クライマックスは観る者の胸に迫る感動を与えずにはおかない、その役者としての手腕にただただ感服しました。 ホンモノの芸は国境を越え、言語を越え、民族を越えて、人の心を打つのだと改めて痛感しました。 共演者は一本の箒。 バクリィがありとあらゆる人物に一瞬にして変貌するように、この一本の箒もまた、あるときはロバになり、あるときは畑の作物になり、またあるときは支配者の銃、フェダイーンの抵抗の銃、そして若妻になり、息子になり…と自由自在にあらゆるものに変貌します。 その変貌を理解するのに、いかなる説明も、言語も必要ありません。 まさに舞台演劇というものの醍醐味も味わいました。 イスラエルでパレスチナ人が「イスラエル人」として生きる矛盾と引き裂かれ、そしてそれがもたらす悲劇を、悲劇ではなく「喜劇」として描いた、それ自体、文学的な大傑作を、バクリィという役者が、見事に一人芝居で演じます。 言葉が分からないから…という心配はまったくご無用です。 脚本の完全日本語訳が資料に掲載されていますし、また、来日公演にあわせて、原作の日本語版が、アラブ文学者の山本薫さんによる見事な訳文と詳細な注入りで出版されています。 イスラエルでイスラエル人として生きるパレスチナ人俳優ムハンマド・バクリィが、自らの生を主人公にかさねながら、その実存を賭けて演じる芝居です。 貴重な機会です。 一人でも多くの方に、ご覧いただきたいと思います。 関西公演は、13日(水)、午後6時半から、京都、四条木屋町上がる、元・立誠小学校講堂です。 なお、プレ企画として、明日12日(火)、同じ会場で、バクリィ監督のドキュメンタリー映画2本の上映と、今回、バクリィを日本に招聘された明治学院大学の四方田犬彦氏による講演会があります。 **************** イスラエルのパレスチナ人映画スター・モハマッド・バクリ来日公演 *一人芝居『悲観楽観非運のサイード』公演 12月13日(水) 午後6時30分〜 一人芝居『悲観楽観非運のサイード』公演。 入場料2000円(『悲観楽観非運のサイード』脚本、四方田犬彦による解説パンフ付き)。岡真理(現代アラブ文学研究者)によるトーク。 場所:元・立誠小学校講堂(阪急河原町駅下車徒歩3分。四条・木屋町通りを、高瀬川沿いに北に歩いて、3分ぐらいで左手に見えてくる古い小学校です) 地図 https://www.ecology-cafe.net/press_release/press/060810_ecoNoTerakoya/ map_rissei.jpg *バクリ一人芝居『悲観楽観非運のサイード』 1948年にイスラエル国家が突如成立してしまい、少年サイードは家族は離散。父親とロバは射殺され、かろうじて本人だけが助かります。失恋と孤独をへらへらとやり過ごし、いつしか労働組合の書記長になりました。結婚して一児の父親となったものの、今度は息子が武器をもって抵抗運動。妻と息子を一時に喪ったサイードは、ついに精神病院へ。イスラエル国内のパレスチナ文学者エミール・ハビービの著した長編小説を、バクリが自在に脚色した、抱腹絶倒にして悲痛きわまりない一人芝居。 モハマッド・バクリ 1953年イスラエル北部に生まれ、パレスチナ人としてはじめてテルアヴィヴ大学演劇学科を卒業する。舞台俳優として経歴を積みつつ、勃興途上のパレスチナ映画界を支える。またイスラエル映画界でも、パレスチナ人役の特異な俳優として活躍。『壁の向こうに』『カップファイナル』などで主演。 『1948』をはじめドキュメンタリーを監督。とりわけ西岸難民キャンプでの虐殺を主題とした『ジェニン、ジェニン』は日本を含め、国際的に上映された が、イスラエル国内では激しい非難に晒される。コスタ=ガブラスやタビアーニ兄弟のフィルムにも出演し、ヨーロッパ映画において幅広い活躍を行なっている。 12月12日(火)午後6時〜 映画『ジェニン、ジェニン』と最新作『あなたがいなくなって後』上映(英語字幕) 上映後、と四方田犬彦講演。 入場料1000円。 会場:元・立誠小学校講堂 *映画『ジェニン、ジェニン』(2002年、49分)英語字幕 2002年4月にパレスチナ西岸の町ジェニンの難民キャンプを、イスラエルの特殊部隊が急襲。13日にわたって破壊と虐殺が続けられた。バクリは事件の9日目にイスラエル領内から密かにジェニンに侵入し、犠牲者の生々しい証言をカメラに記録。長らくイスラエル国ないで放映禁止とされ、監督は非難の矢面に立たされた。 *映画『あなたがいなくなって後』(2006年、58分)英語字幕 前作が大スキャンダルとなり、苦境に追い込まれたバクリによる、孤軍奮闘の日々を描く最新ドキュメンタリー。文豪ハビービの墓を訪れ、彼の生涯へのつきせぬ追憶に耽るバクリ。イスラエル国内にパレスチナ人として生き続けることの困難と矜持が語られる。 問い合わせ 京都地域文化交流委員会 075-755-6327 info@benri-web.com 主催 京都地域文化交流委員会 製作協力 劇団とっても便利 助成 国際交流基金 <推薦文> 岡真理(京都大学助教授)  パレスチナの不条理な現実はしばしば「カフカエスク――カフカ的――」という言葉で形容される。だから、イスラエルとなったパレスチナでパレスチナ人が生きる現実をリアルに描いたエミール・ハビービーの『悲観楽観主義者』が超現実的モダニズム小説となるのは当然なのだ。私たちの目にシュールに映るそれは、実はいささかもシュールではなく、それこそがパレスチナのリアリティなのだから。ハビービーの悲観と楽観の弁証法を、彼自身イスラエルに生きるパレスチナ人である俳優、ムハンマド・バクリィが一人芝居にどうアレンジし、どう演じるか、楽しみである。 四方田犬彦(映画研究家) ドン・キホーテ、カンディード、阿Q。どの民族にも固有の道化師が存在する。「悲観楽観サイード」は、占領地パレスチナが生み出した最大の道化師である。原作はエドワード・サイードがパレスチナ文学の最高峰と賞賛した、作家ハビービの戯作小説。演じるはパレスチナ最大の立役者。夢野久作に似た狂気の語りが、ここぞとばかりに噴出する。 なおエミール・ハビービの原作小説は『悲楽観屋サイードの奇妙な失踪』の題名で、11月末に作品社より山本薫訳で刊行。 *********************** 以上 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sun Dec 10 23:35:51 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sun, 10 Dec 2006 23:35:51 +0900 Subject: [AML 10957] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjY1MGk0cEtcSyEyfjAtJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUs7XyQ5JGskPyRhJEsbKEI=?= Message-ID: <20061210232434.8BA9.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆様 古荘です。 たびたびスミマセン。ダブって受け取られたらゴメンなさい。 私も連日、国会です。国会前で会いましょう。 今日は、駅前で2時間、チラシをまきました。 やれることは何でもやりましょう。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: "Oouchi Hirokazu" To: "FURUSHO" Date: Sun, 10 Dec 2006 20:57:37 +0900 Subject: 教育基本法改悪を阻止するために ---- 古荘様 大内裕和です。下記のメール、転送・転載などよろしくお願いいたします。  「教育基本法の改悪をとめよう!12・12国会前集会に、今度こそ一万人の結集を !」   大内裕和です。「教育基本法の改悪をとめよう!12・5国会前集会」は、これま でで最多の2000人以上の人々が参加し、教育基本法改悪阻止を訴える集会と して大成功しました。この集会の成功によって政府・与党による12月7日〜8日 の参議院での採決を阻止することができました。   12月11日(月)から臨時国会最終週となり、政府・与党は今週中の採決を狙って います。教育基本法「改正」が安倍政権の「最重要課題」である以上、政権の命運 をかけて採決を行おうとするに違いありません。これまで以上の闘いがなければ、 改悪を阻止することは容易ではないでしょう。    安倍首相は急遽外遊予定を変更し、12月10日(日)に帰国しました。11日(月) に参考人質疑が行われ、12日(火)に中央公聴会が行わることから、13日(水)に も特別委員会での採決が行われる危険性があります。よって12日(火)の院内集 会と国会前集会は最も重大な時期に行われます。      私は12日(火)の午後、参議院での中央公聴会に公述人として参加し、この 12・12院内集会と国会前集会にも参加します。全国の皆さんに、「教育基本法の 改悪をとめよう!12・12国会前集会に今度こそ1万人の結集を!」呼びかけます。 教育基本法改悪に反対するすべての労働者・市民の皆さん!「教育基本法の改悪 をとめよう!12・12国会前集会」への参加をぜひともよろしくお願いします。ここを 乗り切って12・14国会前集会につなぎましょう。  今日(12月10日)に「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人は 「12・12&12・14国会行動参加の呼びかけ」を発表しました。一人でも多くの方、一 つでも多くの労働組合・市民団体への連絡をどうぞよろしくお願いします。        ======================== 教育基本法改悪に反対するすべての皆さんへ           12・12&12・14国会行動参加の呼びかけ 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人          大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子 http://www.kyokiren.net ========================  12月7日(木)〜8日(金)に政府・与党による教育基本法「改正」法案の 採決が行われる可能性が高いというマスコミ報道がありましたが、政府 「改正」法案の採決はまだなされていません。それは国会内における野 党の抵抗とともに、全国各地で広範に展開された教育基本法改悪反対 運動の盛り上がりによるものです。   「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」が12月3日(日)から呼 びかけた「子どもたちは見ている!!全国ツツウラウラ同時行動」によ って、教育基本法改悪反対運動は活気づいています。特に全国連絡会 が主催した12月3日(日)の「教育基本法『改正』法案を廃案にしよう! 12・3 PEACE&FAIRパレード」と12月5日(火)の「教育基本法の改悪を とめよう!12・5国会前集会」は、この間の運動を大きく活性化させる意 味をもちました。  「12・3 PEACE&FAIRパレード」は、現在社会や政治に関わる活動を 行うことが容易ではない若い世代によって行われたものでした。パレー ドには注目が集まり、マスコミでも大きく報道されました。 また「12・5国 会前集会」は、これまでで最も多い2000人を超える人々が参加し、教育 基本法改悪阻止を強く訴える、熱気ある集会として大成功しました。こ れらの運動は12月6日(水)〜8日(金)の国会前行動や全国各地の運動 に大きな刺激を与えるものでした。 こうした運動の力によって、政府・与 党が狙っていた12月7日(木)〜8日(金)の参議院での採決を阻止するこ とができたのです。  12月11日(月)から、臨時国会の会期最終週の審議が始まります。12月 11日(月)には参考人質疑、12月12日(火)には中央公聴会が行われ、参 議院での採決の危険性が最も高まることとなります。教育基本法改悪反 対運動を一層盛り上げ、改悪阻止のための最大の行動を起こすべき時 です。  「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」は、12月12日(火)には 恒例の国会前集会を行うとともに、教育基本法改悪阻止の声を直接国 会内に届けるために院内集会を行います。そして参議院での採決のヤ マ場となることが予想される12月14日(木)に、緊急国会前集会を行い ます。 教育基本法改悪を阻止できるかどうかは、「教育基本法「改正」 法案成立確実」というマスコミ報道に惑わされたり、決してあきらめたり することなく、私たちがここでどれだけ力を合わせられるかにかかって います。今週の闘いが決定的に重要です。  「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」が主催する12・12& 12・14国会行動に、全国からのご参加をぜひともよろしくお願いします。 <全国連絡会 今週のスケジュール> ■教育基本法の改悪をとめよう!12・12院内集会 日 時:2006年12月12日(火) 16時半〜17時半 場 所:参議院議員会館第1 会議室(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」すぐ) 発 言:国会議員のみなさん     全国連絡会呼びかけ人      大内裕和(中央公聴会公述報告)      小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子     全国各地から   ■教育基本法の改悪をとめよう!12・12国会前集会   日 時:2006年12月12日(火) 18時〜19時   場 所:衆参両議員会館前(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」すぐ)   発 言:国会議員のみなさん     全国連絡会呼びかけ人      全国各地から   ■教育基本法の改悪をとめよう!12・14国会前集会   日 時:2006年12月14日(火) 18時〜19時   場 所:衆参両議員会館前(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」すぐ)   発 言:国会議員のみなさん       全国連絡会呼びかけ人       全国各地から     ■廃案においこもう!座り込み   日 時:2006年12月14日・15日 9時〜17時   場 所:参議院議員会館前   参 加:どなたでも参加できます。全国連絡会呼びかけ人も、可能な限り参加し ま        す。     ●その他、くわしいスケジュールや緊急行動、全国のうごきは、   ホームページ「あんころ」をご覧ください。    http://www.kyokiren.net 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Sun Dec 10 23:59:46 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Sun, 10 Dec 2006 23:59:46 +0900 Subject: [AML 10958] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDEyIBskQjduGyhCMTAbJEJGfCFaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPjxPQkU3OUQ1LUcwNFsbKEIgMSAbJEJHL0g/QlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCFbJFghKhsoQg==?= In-Reply-To: <00b901c71b9a$571165e0$0200a8c0@hansen2006> Message-ID: 桜井大子です。 >竹林さま エールを送っていただき嬉しいです。ありがとうございます。 今日の行動は小規模ながら、会館のある公園前でのチラシまきと スピーチ、会館への申し入れ、そして博物館学を専門とされる 君塚仁彦さんをお招きした集会とデモ、行動全体が充実していて 最後まで楽しいものでした。 大阪のみなさま、23日の大阪での集会の盛会を願っています。 私たちも今年最後の一踏ん張りと準備にかかっています。 では、みなさま風邪など引かれませんように。そして、元気に それぞれの最後の一踏ん張りを! そして、できましたら私たちの行動へも関心を持ってください。 > ニックネームやせがえる(本名竹林伸幸)です > 集会とデモの案内ありがとうございました。精神構造としては熱烈参加なのですが下 > 部構造がガタガタ(今月のクスリ代ツケで来月にまわしました)なのです(笑) > 23日の集会も同じ理由で参加できませんがこちらの方は同趣旨の集会が大阪でありま > すのでこちらに参加します。共にがんばりましょう! > 尚、23日にはやせがえるの「不退転の決意表明」を公表する予定です。あまり期待し > ないで待っておいてください。(笑) > 10日の行動の大成功を祈念しています。 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Mon Dec 11 02:23:21 2006 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YhIUVEISEhIUwvISEyQhsoQg==?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 02:23:21 +0900 Subject: [AML 10959] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEycUEwJCskaSRORjAyaCMyS1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMhTEd6PlBGMDJoIU1HLkpbJHI/NiRrJCYwQkdcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPHNBaiROJUslOzxUISIbKEI=?= Message-ID: <006901c71c7f$e5dd2c10$0203a8c0@sotecfvx6tmke6> 中田です。 <転送転載大歓迎> 12月6日、国会前ヒューマンチェーンの集会が、アップされて、 ザ・ニュースペーパーの偽安倍晋三には、久しぶりに声をあげて笑いました。 とにかく、すごい!可笑しいです。 ぜひ、ごらんください。 こんな感じで、全国に安倍政権がおかしい!という声を、 広げたいです。 映像と、音声とで、若い人とたちに、批判力を、表現する手法を、 学んでもらえるといいですね。 念のため、下記に2つ貼り付けていますが、同じ内容です。 映像と、音は、強いインパクトを与えます。 アメリカの今回の選挙では、若者たちはインターネットを使い、 特に、YOU TYUBUの映像が、活躍したと言われています。 マスメディアが情報操作をし、流してくれない、私たちに必要な情報を、 どんどん自分たちで流していきましょう。 これが出来る為にも、自由な社会をふみつぶす「共謀罪」は、 大変!もちろん成立させてはなりません。 よろしくおねがいいたします。 ■爆笑、偽安倍晋三動画をアップしました! /「ヘンリー・オーツの独り言」より http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1077.html 投稿者 ノパサラン 日時 2006 年 12 月 09 日 18:07:10: zjxJG8J6QXQYU (動画は記事の中ほどにアップされてます。you tube) (中田★訂正、記事の下の部分です。 ここに、アップしたものは動画がでますが、記事の中の他のものは、 サーバーに負担がかかり、アップできないものがあります。) 〔爆笑動画〕熱弁を振るう安倍首相のニセ者 爆笑!偽安倍晋三動画 http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354&eurl= 東京ばなな「見ぃつけたっ」(16個入り) 低気温のエクスタシーbyはなゆー【2006/12/09 19:29】 【必見!】本物よりも頭がいい偽安倍晋三(笑) & 言葉は重いけど軽い?話 ■もうひとつ動画を転送いたします。 <アウワープラネット制作>・「教育基本法の話題」 短くまとめてありますが、さすがプロという感じを受けて、洗練された作りと、大変いい内容です。 子ども達からの、確信をついた返事は鋭い!、見抜く力は、しっかり育っています。 成長できてないのは、逆に、教育をかえようと叫ぶ大人側なのではないのか?と 私は感想を持ちました。 ぜひ、ごらんになって、たくさんの人に薦めていただきたいと思います。 ============================================================= <アウワープラネット制作>・「教育基本法の話題」 @池田、インターネットTVで教基法の話をしました > 池田香代子です。 > 水曜日から発信されていますが、こちらには流れていないようなので。 > 1時間ほどしゃべったのですが、10分くらいに編集されています。 > 街頭の高校生たちがいきいきとしゃべっているのがインパクトがありま > す。 > 以下のURL、あまり関心のない方にも転送いただけると幸いです。 > > http://www.ourplanet-tv.org/ From kenpou at annie.ne.jp Mon Dec 11 10:18:06 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 10:18:06 +0900 Subject: [AML 10960] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkXiEiOHhMQEVeNUQwdyROTkkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzQkS0FKJCgkXiQ7JHMkKyEpGyhC?= Message-ID: <20061211101256.930B.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会 & ヒューマンチェーンです。池田さんからのお願いを転送します。合わせて、13日午後5時のヒューマンチェンにも是非ご参加下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 池田香代子です。 重複ごめんなさい。 転送大歓迎です。 至急、MLや個人に転送お願いします。 教基法が正念場です。 わたしもネットTVで発言しました。 http://www.ourplanet-tv.org/ いま、公明党議員の良心に訴えませんか? 今週、国会に行けない方がた、ぜひFAX・電話アクションにご参加く ださい。 公明党には、山下栄一参議院議員のような、しごくまともな方がおられ ます。 「教育について」 http://www.yamashita-eiichi.com/policy/policy_edu_kaikaku.html ***************************** 「世界11月号」の佐高信さんの論文、「公明党の原理的滑落〜このまま 「下駄の雪」になるのか」の中で「池田名誉会長の教育基本法見直し 不要論」という小見出しのもとに、池田大作氏の以下のような見解が 引用されています。 2001年5月23日付の朝日新聞「私の視点」に、池田大作氏は、教基法は 「見直すより大いに生かせ」と書いたそうです。 「昨今、教育改革が政治日程に上る中、小泉政権の下でも「教育基本 法」の見直しが議論されている。私自身は拙速は慎むべきであると考え る。基本法の眼目である「人格の完成」など、そこに掲げられた普遍的 な理念は、教育の本義に則ったものであり、新しい世紀にも、十分通用 するからだ。たしかに、基本法がうたう「人格」や「個性」は抽象的だ という指摘もある。しかし、憲法に準ずる基本法の性格を考えれば、抽 象性ゆえの普遍性はむしろメリットとして大いに生かせるのではなかろ うか。第一に「グローバリゼーション」(地球一体化)はとどめような い時流である。そこでは国益と同時に人類益への目配りが欠かせない。 普遍的かつ世界市民的な視野を養うことが、ますます重要になる。第2 に「教育勅語」に盛られたような具体的な徳目は、基本法の性格になじ まないと思う。法文化されれば、必然的に権威主義的な色彩を帯びてし まうからだ」(抜粋) 以上は、2001年の発言ですが、現在も同様の見解が創価学会の ホームページ上に掲載されています。 http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/soka-info/achievements/proposal_01_04.html このことを、衆参両院の公明党議員に訴えませんか? わたしたち(りぼん・プロジェクト有志)は、FAXアクションを展開 します。 よろしかったら、あなたもひとことを添えて、FAXしてください。 公明党のスタンスを糾弾するのではなく、池田名誉会長が心を痛めて いるのでは、と心情に訴えるような文面のほうがいいかもしれません。 ○池田名誉会長は、心から日本の子ども達の未来を考えておられると  思います。そのお心に今回の教育基本法改正案は、かけ離れたもの  となっているのではないでしょうか。 とか・・・ ○池田名誉会長のお考えと、自民党に寄り添うような公明党の態度の  間に大きな矛盾を感じます。なによりも、池田名誉会長が一番、  お心を痛めておられるはずです。 とか・・・ ●以下に、(ファックスのない人もいるので)電話とファックスのリス トをあげます。 衆議院公明党          電話     ファックス 赤羽 一嘉 3508-7517 3508-3947 赤松 正雄 3508-7112 3508-3412 池坊 保子 3508-7090 3508-3870 石井 啓一 3508-7110 3508-3229 石田 祝稔 3508-7472   伊藤 渉 3508-7018   井上 義久 3508-7474 3508-3354 上田 勇 3508-7284 3508-3734 漆原 良夫 3508-7149 3508-3939 江田 康幸 3508-7339 3508-3339 遠藤 乙彦 3508-7224   大口 善徳 3508-7017   太田 昭宏 3508-7186 3592-1019 神崎 武法 3508-7225 3503-2388 北側 一雄 3508-7473 3592-6655 斉藤 鉄夫 3508-7308 3501-5524 坂口 力 3508-7187 3508-3617 佐藤 茂樹 3508-7200 3508-3510 高木 美智代3508-7630   高木 陽介 3508-7481 5251-3685 谷口 和史 3508-7514   谷口 隆義 3508-7068 3508-3848 田端 正広 3508-7227 3508-3227 富田 茂之 3508-7052   西 博義 3508-7389 3508-3509 東 順治 3508-7249 3508-3519 福島 豊 3508-7488 3508-3368 冬柴 鐵三 3508-7228 3502-5873 古屋 範子 3508-7629   桝屋 敬悟 3508-7489 3508-3369 丸谷 佳織 3508-7089 3508-3869 参議院公明党       電話     ファックス 荒木 清寛 3508-8427   魚住 裕一郎3508-8625 5512-2625 浮島 智子 3508-8627   風間 昶   3508-8240 5512-2240 加藤 修一 3508-8515 5512-2515 草川 昭三 3508-8202   木庭 健太郎3508-8723   澤 雄二 3508-8730   白浜 一良 3508-8704 5512-2704 高野 博師 3508-8624 5512-2624 谷合 正明 3508-8208   遠山 清彦 3508-8203 5512-2203 西田 実仁 3508-8535   浜田 昌良 3508-8731   浜四津 敏子3508-8306 3593-0134 弘友 和夫 3508-8442 5512-2442 福本 潤一 3508-8727 5512-2727 松 あきら 3508-8610 5512-2610 山口 那津男3508-8310 5512-2310 山下 栄一 3508-8622 5512-2622 山本 香苗 3508-8319 5512-2319 山本 保 3508-8507 5512-2507 渡辺 孝男 3508-8733 5512-2733 ●以下は、公明党本部の電話番号と公明新聞のファックス、  e-mailです。党本部のファックスは公開されていません。 03−3353−0111(大代表) 03−3225−0207(公明新聞ファクシミリ通信) info@komei.or.jp ●このほか、創価学会関係者をご存知の方は、ぜひ働きかけて  ください。  参考:創価学会の諸活動への意見  http://www.sokanet.jp/sg/sn/Page/1162085001445 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From ichiju1 at yahoo.co.jp Mon Dec 11 10:19:44 2006 From: ichiju1 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkLSQzJGIkajZlPnIkTjJxGyhC?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 10:19:44 +0900 (JST) Subject: [AML 10961] =?iso-2022-jp?B?GyRCSVRFUDk7ISYkUiQtJDMkYiRqISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUshPCVIJE5KP0Z8Q2s0VjlxMnFBMDdoNS8kRzY1MGk0cEtcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEyfjAtJHI7XyRhJGgkJiEqGyhC?= Message-ID: <20061211011944.80230.qmail@web2803.mail.bbt.yahoo.co.jp> 「ひきこもり九条の会」呼びかけ人のいちじゅと申します。  今、国会近くの赤坂見附にある漫画喫茶から投稿しています 。今日は夕方まで国会前で座り込むつもりです。  教育基本法改悪阻止のため最後の最後まで闘い抜きましょう !    以下、「ひきこもり九条の会」からのアピールです。    不登校・ひきこもり・ニートの平日昼間国会前決起で教育基 本法改悪を止めよう! 臨時国会の会期末12月15日まで1週間を切りました。 安倍政権は教育基本法改悪案の14日参議院特別委採択、15 日本会議採決を狙っています。 強行採決を許すのか、会期切れに追い込むのか。 この1週間の国会前闘争にかかってています。 しかし、国会が開かれるのは平日の昼間です。 働いている人はなかなか休みを取れません。 そこで、10万人不登校・80万人ニートのみなさんが国会前 に登場していただけませんでしょうか。 精神科医の斉藤環氏によると、ひきこもりの人は社会的関心の 高い人が多いそうです。 「ひきこもりは日常に弱く非日常に強い」ともいいます。 阪神大震災のときも多くのひきこもり青年が活躍したようです 。 家を出るとき近所の目が気になるかもしれませんが、国会前へ の決起を熱烈に訴えます。 「リレーハンスト」や「全国連絡会」の横断幕がある辺りがひ とりでも参加しやすいムードです。 現在「脱ヒキ」した私も、可能な限り職場から駆けつけます。 教育基本法と憲法の改悪、戦争への道を止めるため、ともに闘 いましょう! スケジュール 12月11(月)〜15日(金) 9〜17時 リレーハンス ト&座り込み 議員会館前の歩道 12月12日(火) 18〜19時 国会前集会 議員会館前 の歩道 12月12日(火) 16時半〜17時半 院内集会 参議院 議員会館 12月13日(水) 17〜18時 ヒューマンチェーン 議 員会館前の歩道 12月14日(木) 18時〜 国会前集会 議員会館前の歩 道  東京都千代田区永田町2丁目の地図 http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/40/21.241&el=139/44/45.784&scl=10000&bid=Mlink ひきこもり九条の会 http://www.geocities.jp/hikikomori9/index.html http://blogs.yahoo.co.jp/hikikomori9 -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From masakm at octn.jp Mon Dec 11 10:26:01 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Mon, 11 Dec 2006 10:26:01 +0900 Subject: [AML 10962] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQkJF4hIjh4TEBFXjVEMHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5OST80JEtBSiQoJF4kOyRzJCshKRsoQg==?= In-Reply-To: <20061211101256.930B.KENPOU@annie.ne.jp> References: <20061211101256.930B.KENPOU@annie.ne.jp> Message-ID: <6.0.0.20.2.20061211102451.04de7ed8@mail.octn.jp> 木村です。 公明党本部のFAXは、  03−3353−9746 (自由法曹団のパンフに載っていました。送信もできました。(注) 木村) At 10:18 06/12/11, you wrote: >高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会 & ヒューマンチェーンです。池田さんか >らのお願いを転送します。合わせて、13日午後5時のヒューマンチェンにも是非ご >参加下さい。 >−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− >池田香代子です。 >重複ごめんなさい。 >転送大歓迎です。 >至急、MLや個人に転送お願いします。 >教基法が正念場です。 >わたしもネットTVで発言しました。 >http://www.ourplanet-tv.org/ > >いま、公明党議員の良心に訴えませんか? >今週、国会に行けない方がた、ぜひFAX・電話アクションにご参加く >ださい。 > >公明党には、山下栄一参議院議員のような、しごくまともな方がおられ >ます。 >「教育について」 >http://www.yamashita-eiichi.com/policy/policy_edu_kaikaku.html > > >***************************** > >「世界11月号」の佐高信さんの論文、「公明党の原理的滑落〜このまま >「下駄の雪」になるのか」の中で「池田名誉会長の教育基本法見直し >不要論」という小見出しのもとに、池田大作氏の以下のような見解が >引用されています。 > >2001年5月23日付の朝日新聞「私の視点」に、池田大作氏は、教基法は >「見直すより大いに生かせ」と書いたそうです。 > >「昨今、教育改革が政治日程に上る中、小泉政権の下でも「教育基本 >法」の見直しが議論されている。私自身は拙速は慎むべきであると考え >る。基本法の眼目である「人格の完成」など、そこに掲げられた普遍的 >な理念は、教育の本義に則ったものであり、新しい世紀にも、十分通用 >するからだ。たしかに、基本法がうたう「人格」や「個性」は抽象的だ >という指摘もある。しかし、憲法に準ずる基本法の性格を考えれば、抽 >象性ゆえの普遍性はむしろメリットとして大いに生かせるのではなかろ >うか。第一に「グローバリゼーション」(地球一体化)はとどめような >い時流である。そこでは国益と同時に人類益への目配りが欠かせない。 >普遍的かつ世界市民的な視野を養うことが、ますます重要になる。第2 >に「教育勅語」に盛られたような具体的な徳目は、基本法の性格になじ >まないと思う。法文化されれば、必然的に権威主義的な色彩を帯びてし >まうからだ」(抜粋) > >以上は、2001年の発言ですが、現在も同様の見解が創価学会の >ホームページ上に掲載されています。 >http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/soka-info/achievements/proposal_01_04.html > >このことを、衆参両院の公明党議員に訴えませんか? > >わたしたち(りぼん・プロジェクト有志)は、FAXアクションを展開 >します。 >よろしかったら、あなたもひとことを添えて、FAXしてください。 > >公明党のスタンスを糾弾するのではなく、池田名誉会長が心を痛めて >いるのでは、と心情に訴えるような文面のほうがいいかもしれません。 > >○池田名誉会長は、心から日本の子ども達の未来を考えておられると > 思います。そのお心に今回の教育基本法改正案は、かけ離れたもの > となっているのではないでしょうか。 > >とか・・・ > >○池田名誉会長のお考えと、自民党に寄り添うような公明党の態度の > 間に大きな矛盾を感じます。なによりも、池田名誉会長が一番、 > お心を痛めておられるはずです。 > >とか・・・ > > >●以下に、(ファックスのない人もいるので)電話とファックスのリス >トをあげます。 > >衆議院公明党 >         電話     ファックス >赤羽 一嘉 3508-7517 3508-3947 >赤松 正雄 3508-7112 3508-3412 >池坊 保子 3508-7090 3508-3870 >石井 啓一 3508-7110 3508-3229 >石田 祝稔 3508-7472   >伊藤 渉 3508-7018   >井上 義久 3508-7474 3508-3354 >上田 勇 3508-7284 3508-3734 >漆原 良夫 3508-7149 3508-3939 >江田 康幸 3508-7339 3508-3339 >遠藤 乙彦 3508-7224   >大口 善徳 3508-7017   >太田 昭宏 3508-7186 3592-1019 >神崎 武法 3508-7225 3503-2388 >北側 一雄 3508-7473 3592-6655 >斉藤 鉄夫 3508-7308 3501-5524 >坂口 力 3508-7187 3508-3617 >佐藤 茂樹 3508-7200 3508-3510 >高木 美智代3508-7630   >高木 陽介 3508-7481 5251-3685 >谷口 和史 3508-7514   >谷口 隆義 3508-7068 3508-3848 >田端 正広 3508-7227 3508-3227 >富田 茂之 3508-7052   >西 博義 3508-7389 3508-3509 >東 順治 3508-7249 3508-3519 >福島 豊 3508-7488 3508-3368 >冬柴 鐵三 3508-7228 3502-5873 >古屋 範子 3508-7629   >桝屋 敬悟 3508-7489 3508-3369 >丸谷 佳織 3508-7089 3508-3869 > > >参議院公明党 >      電話     ファックス >荒木 清寛 3508-8427   >魚住 裕一郎3508-8625 5512-2625 >浮島 智子 3508-8627   >風間 昶   3508-8240 5512-2240 >加藤 修一 3508-8515 5512-2515 >草川 昭三 3508-8202   >木庭 健太郎3508-8723   >澤 雄二 3508-8730   >白浜 一良 3508-8704 5512-2704 >高野 博師 3508-8624 5512-2624 >谷合 正明 3508-8208   >遠山 清彦 3508-8203 5512-2203 >西田 実仁 3508-8535   >浜田 昌良 3508-8731   >浜四津 敏子3508-8306 3593-0134 >弘友 和夫 3508-8442 5512-2442 >福本 潤一 3508-8727 5512-2727 >松 あきら 3508-8610 5512-2610 >山口 那津男3508-8310 5512-2310 >山下 栄一 3508-8622 5512-2622 >山本 香苗 3508-8319 5512-2319 >山本 保 3508-8507 5512-2507 >渡辺 孝男 3508-8733 5512-2733 > > >●以下は、公明党本部の電話番号と公明新聞のファックス、 > e-mailです。党本部のファックスは公開されていません。 > >03−3353−0111(大代表) >03−3225−0207(公明新聞ファクシミリ通信) >info@komei.or.jp > > >●このほか、創価学会関係者をご存知の方は、ぜひ働きかけて > ください。 > 参考:創価学会の諸活動への意見 > http://www.sokanet.jp/sg/sn/Page/1162085001445 >−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− >WORLD PEACE NOW >http://www.worldpeacenow.jp/ >九条の会 >http://www.9-jo.jp/ >けんぽう市民フォーラム >http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ >--------------------------------------------------------------- >高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 >TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 >東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 >kenpou@annie.ne.jp >http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From ima at econ.hit-u.ac.jp Mon Dec 11 12:32:46 2006 From: ima at econ.hit-u.ac.jp (IMAMURA Kazuhiro) Date: Mon, 11 Dec 2006 12:32:46 +0900 Subject: [AML 10963] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEycUEwJEs5VCQrJGwkSiQkSn0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFghWiUiJS8lNyVnJXNEczBGIVsbKEI=?= Message-ID: <457CD15E.8050007@econ.hit-u.ac.jp> みなさん 今村和宏です。 教育基本法「改正」案を廻る情勢が緊迫している中、国会前には向かえず、 気をもんでいます。 私のように。諸事情で国会前には飛んでいけない方々へ、ファックス・電話・ メールなどによるアクションを2つご紹介します。 以下、教育基本法改正関連の情勢分析とアクションへのお誘いです。 重複された方、お許しください。 ご賛同の方はどうぞよろしくお願いいたします。 ここ1、2週間、教育基本法「改正」をめぐる状況が質的に変わる兆しが見えて きました。 ・常連の改正反対派だけでなく、これまで意見をあまり表明してこなかった  中道や中道右派からも、法案の問題を指摘する意見や慎重審議を求める声  が出てきています。  http://www.kosonippon.org/project/detail.php?m_category_cd=19&m_project_cd=474  http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/061201_kikensei/index4.html ・地方公聴会でも改正に対して厳しい意見が与党参考人を含め大勢を  占めています。  http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000184526.shtml ・参議院では、明らかに改正反対の教育専門家を公明党議員が  参考人に推薦する事例さえ見られます。(山下栄一議員推薦で  古山明男氏) 一般に公明党議員には、表立って反対できない  までも心穏やかでない人が少なからずいるようです。 ところが、国会やマスコミでは、改正についての慎重意見が多く聞かれる 一方、「諦めムードが蔓延しつつあるとの情報もあります。 今週前半の働きかけが流れを大きく左右します。 以下「賛同署名」は、簡単な所定のフォームに記入するだけです。 これは、多方面から情報が流れているので、タイトルとURL、書き出し 部分のみ、ご紹介します。月曜12時30分現在、6400筆を超え ました。 賛同署名呼びかけの下には、参議院教育基本法特別委員会のメンバーの リストをあげました。「改正反対」や「慎重審議を」などのご意見を ぜひ発信してください。 短くても、メールよりファックスのほうが効果が高いそうです。 与党向け、野党向け、できれば党毎のメールを全員に送った 上で、これぞと思う相手にファックスまたは電話できれば理想的です。 メールのみなら、以下のサイトから、相手を選択して、一斉に送る こともできます。 http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtml いじめ自殺問題、タウンミーティングやらせ問題、高校必修科目未履修 問題などの審議に多くの時間を割いたために、法案の中身については まったく掘り下げることができなかった衆議院に比べ、参議院ではやっと 条文にそった実質審議が始まったばかりです。 こんな状況で強行採決してはまずいと自民党議員に知らせ、自民党の 暴走に歯止めをかける公明党、最後まで厳しくチェックする民主党に 期待し、はっきり反対のスタンスを守る社民党や共産党にエールを送る というのはどうでしょうか。 なお、中曽根弘文委員長は、内容についての思想にかかわらず、 できれば強行採決だけは避けたいと願っているようですから、 「強行採決を許さず慎重な議事運営を」とお願いするのが いいかもしれません。 国会議員は、想像以上に、外からの働きかけに影響を受けるとのこと。 今、このタイミングで動くことが大切だと思います。 ========================= ● 「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を   求めます」への市民緊急賛同署名   http://www.stop-ner.jp/061206shomei.htm#appeal 西原博史(早稲田大学教授) 廣田照幸(日本大学教授) 藤田英典(国際基督教大学教授) 1  私たちは、12月6日に公表した「【アピール】公述人・参考人として 教育基本法案の徹底審議を求めます」の呼びかけ人です。  私たちは、多くの問題を抱えた政府法案の今国会での採決を阻止し、 政府法案の徹底審議を実現するために、この【アピール】への市民の 方々からの賛同署名を広く募り、国会に提出することを決意いたしました。 (以下、省略) ========================= ● 参議院教育基本法に関する特別委員会委員リスト 役職 氏名  会派 議員会館FAX メールアドレス 委員長 中曽根弘文 自民 03-3592-2424 info@hiro-nakasone.com 理事 岸 信夫 自民 03-5512-2207 comment@kishi-jpn.com 理事 北岡秀二 自民 03-5512-2236 shuuji_kitaoka@sangiin.go.jp 理事 保坂三蔵 自民 03-3502-2095 sanzo_hosaka@sangiin.go.jp 理事 佐藤泰介 民主 03-5512-2411 taisuke_sato@sangiin.go.jp 理事 櫻井 充 民主 03-5512-2324 mitsuru@dr-sakurai.jp 理事 連 舫 民主 03-5512-2214 info@renho.jp 理事 風間 昶 公明 03-5512-2240 hp_mail@kazama-hisashi.net 委員 岩城光英 自民 03-3593-2030 mitsuhide_iwaki@sangiin.go.jp 委員 小野清子 自民 03-5512-2330 kiyoko_ono1@sangiin.go.jp 委員 岡田直樹 自民 03-5512-2225 naoki_okada@sangiin.go.jp 委員 岡田 広 自民 03-5512-2410 hiroshi_okada@sangiin.go.jp 委員 小泉昭男 自民 03-5512-2426 info@koizumi-akio.com 委員 小泉顕雄 自民 03-5512-2539 koizumi-akio@ares.eonet.ne.jp 委員 鴻池祥肇 自民 03-3502-7009 kounoike@kounoike-web.com 委員 坂本由紀子 自民 03-5512-2523 yukiko_sakamoto@sangiin.go.jp 委員 中島啓雄 自民 03-5512-2326 hnakashima@wood.odn.ne.jp 委員 南野知恵子 自民 03-3503-6887 chieko_noono@sangiin.go.jp 委員 外添要一 自民 03-5512-2219 youichi_masuzoe@sangiin.go.jp 委員 松村祥史 自民 03-5512-2728 yoshifumi_matsumura@sangiin.go.jp 委員 神本美恵子 民主 03-3508-0010 mieko_kamimoto@sangiin.go.jp 委員 下田敦子 民主 03-5512-2532 info@shimodaatsuko.net 委員 鈴木 寛 民主 03-5512-2635 info@suzukan.net 委員 西岡武夫 民主 03-5512-2542 nishioka2424@ace.ocn.ne.jp 委員 林 久美子 民主 03-5512-2639 hayashi@93co.jp 委員 広中和歌子 民主 03-3502-8817 hironaka@st.rim.or.jp 委員 福山哲郎 民主 03-5512-2614 kokkai@fukuyama.gr.jp 委員 藤本祐司 民主 03-5512-2508 yuuji_fujimoto@sangiin.go.jp 委員 水岡俊一 民主 03-3591-0510 shunichi_mizuoka@sangiin.go.jp 委員 浮島とも子 公明 03-5512-2627 info@t-ukishima.net 委員 山下栄一 公明 03-5512-2622 mail@yamashita-eiichi.com 委員 鰐淵洋子 公明 03-5512-2307 info@wanibuchi-yoko.com 委員 井上哲士 共産 03-5512-2710 satoshi_inoue@sangiin.go.jp 委員 近藤正道 社民 03-5512-2740 masamichi_kondo@sangiin.go.jp 委員 亀井郁夫 国民 03-5512-2634 ikuo_kamei@sangiin.go.jp From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Mon Dec 11 13:09:26 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 13:09:26 +0900 Subject: [AML 10964] =?iso-2022-jp?B?IFtDeWJlcmFjdGlvbl0gGyRCNiZLRTphGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5ALk4pJTklSCVDJVchIiQkJGgkJCRoOzM+bCRYISobKEI=?= Message-ID: 攝津正です。以下、転送です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 共謀罪の成立ストップ、いよいよ山場へ! 院内集会とヒューマン・チェーン(人間の鎖)へのお誘い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  臨時国会の会期末が今週いっぱいと迫り、政府・与党は力づくでも共謀罪を含 む4大悪法案(教育基本法改正・防衛省昇格・国民投票・共謀罪)を通そうとし ています。安倍首相の東アジアサミットからの帰国が早まったために、延長国会 ではなく今週中が山場になりそうです。  話し合うことさえ犯罪になり、市民活動の息の根を止められかねない共謀罪法 案の廃案を求めてきたグリーンピース・ジャパンは、12月15日(金)に「共 謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール 」のグループとともに、今国会最終 日ぎりぎりの院内集会を共催します。また、13日(水)には「第4波ヒューマ ンチェーン」(人間の鎖)にも参加します。前回の第3波は3000人集まり、 第4波は1万人をめざしているそうです。今週、どれだけ大きな反対の意思を示 せるかが、法案のゆくえを決めるでしょう。  手軽にできる「Say“NO”to 共謀罪法案 サイバーアクション」に加えて、ぜ ひ13日のヒューマンチェーンと15日の院内集会にもご参加ください。 グリーンピース・ジャパン事務局長 星川 淳 ★ Say“NO”to 共謀罪法案 サイバーアクション http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/?cyber ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12・13 キャンドル・ヒューマン・チェーン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      <夜は冷えます。くれぐれもあたかくして来てください。>     http://www.labornetjp.org/news/2006/1165455018613staff01/ 教育基本法改悪・少年法改悪・防衛「省」・ 改憲手続き法・共謀罪新設反対! ■とき  12月13日(水)午後5時集合  午後5:00〜6:30 キャンドル・ヒューマン・チェーン ■ところ  参議院議員会館前  http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ■コール&リレートーク  呼びかけ人&国会議員など ■共催 ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 ・子どもと教科書全国ネット21 ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会 (「子どもと法・21」) ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」全国ネットワーク ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ■問い合わせ先  高田(tel:03-3221-4668 fax:03-3221-2558)  東本(tel:090-1859ー6656)  日本消費者連盟(tel:03-5155-4765 fax:03-5155-4767) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12・15 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■とき  12月15日(金)12:30〜14:00 ■ところ  衆議院第二議員会館第三会議室(参加者には玄関で入場券を配布)  http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ■発言  国会議員  参加NGO・市民団体など ■共催  共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール  共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会  共謀罪に反対するネットワーク ■連絡先  アムネスティ・インターナショナル日本  Tel: 03-3518-6777 Fax: 03-3518-6778  反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)  Tel: 03-3568-7709  Fax: 03-3586-7448  mail: imadrjc@imadr.org  日本消費者連盟 Tel: 03-5155-4765 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【遺伝子組み換え問題キャンペーン情報】 ★ サイバーアクション「森永製菓さん、遺伝子組み換えゼロのお菓子をつくっ てください」12月17日締め切り ぜひご参加を! http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/cyberaction/morinaga_html?cyber お寄せいただいたメッセージ http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/cyberaction/morinaga_card/?cyber ★ 『トゥルーフード/ガイド』で遺伝子組み換え原料を使用しているかどうかを チェック! (無料で配布中)お申し込みは http://www.greenpeace.or.jp/s/gm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ グリーンピース・ジャパン http://www.greenpeace.or.jp/ 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F Tel. 03-5338-9800 Fax. 03-5338-9817 _____________________________________________________ サイバーアクション・ニュース以前のメールはhttp://greenpeace.or.jp/pipermail/cyberaction-news/2006/date.html =========================================================================== _________________________________________________________________ MSN サーチが Live Search に進化。次世代サーチを今すぐトライ! http://get.live.com/search/overview From logos at nn.iij4u.or.jp Mon Dec 11 13:59:51 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 13:59:51 +0900 Subject: [AML 10965] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISchWCRiJCYkUiRIJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5AJDMmJFghWUJoIzY5ZkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <000501c71ce1$30e45c40$070ba8c0@logos1> 村岡到:『もうひとつの世界へ』第6号発行  総目次 特集 現代における宗教の意味 6 現代における宗教状況 高尾利数 12 社会主義と宗教、ロシア革命での経験 村岡 到 17 日本の新宗教の現状 石井孝夫 20 ムスリムと社会主義 小野信彦 23 キリスト者と平和運動  深町須磨子 25 アーミッシュ少女殺害事件 2  糸数慶子さん奮闘 未来への橋頭堡きずく 編集部 5  ニカラグア大統領選挙〈南風〉の歴史的意義を探ろう  松島俊学 26 響き続ける白バラの祈り 米田祐介 28 安倍新政権と北朝鮮の核実験  編集部 30 私の生き方 6 「性同一性障害」の議員として 上川あや 32「ハンガリー1956」から50年 その問いかけもの 34 ハンガリー1956シンポジウム開会挨拶 村岡 到 36 編集長インタビュー     家畜化している人間 小原秀雄 42 韓国通信 安倍政権・北朝鮮の核に冷めた対応  岡田卓己 43 フランス通信 非行防止法案反対デモ 清水芳恵 44 論争のために 第6回 「天皇制」をどう考えるか    天皇文化の克服を 梅林史雄    戦後民主主義と天皇制 安川寿之輔    アンビガティでも象徴天皇制 松尾 柏 61 若月俊一さん追悼 色平哲郎 集会・研究会報告 51 教育基本法改悪反対集会 桜井善行 53 共生社会システム学会設立総会 村岡 到 連載 40 蟷螂通信 他山の石 54 書評 田上孝一著『実践の環境倫理学』 米田祐介 55 尾高朝雄著『自由論』 千石好郎 56 善も悪もがらがらくだけて 高倉 健『一念に秘められる魂』 鵜飼 清 58 わが街の記念館6 ちひろ美術館東京 入村 環 52 市民運動/海外情報 60 読者の頁 運動をになう声 62 もうひとつの世界へ 一年目 63 前号の合評 寄贈図書の紹介 64 編集後記  No.6 2006.12.1 B5判64頁 定価800円+税 送料160円 ご注文はこちらまで                          logos@lake.ocn.ne.jp From hida at ksyc.jp Mon Dec 11 14:17:44 2006 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Mon, 11 Dec 2006 14:17:44 +0900 Subject: [AML 10966] =?iso-2022-jp?B?GyRCPylOQSRLJF8kayFjRm5LTExkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWQhXSUzITwlUiE8GyhC?= Message-ID: <20061211141659.DCFB.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。あさってのセミナーですが、複数のメーリン グリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。 ======================================================================= 神戸学生青年センター・食料環境セミナー ----------------------------------------------------------------------- 日 時:12月13日(水)午前10時30分〜12時 テーマ:食料にみる<南北問題>     −キリマンジャロ・コーヒーの生産者とコーヒー危機 講 師:京都大学農学部助教授 辻村 英之さん  コーヒー豆は世界的に取り引きされる一次産品の中でも、農民家族が営む小規模農園で栽培される数少ない作物の一つです。これらの生産地は、その多くが政治的、経済的に弱い立場にある途上国にあり、また消費地は豊かな先進国にあるため、経済の自由化やグローバル化の影響を受けて、各流通段階での価格、生産者価格形成の制度が、生産者にとって不公正なものになっています。その仕組みを、そして消費者としてどういう意識を持てるのか、一緒に考えたいと思います。」 会場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760    (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分) 参加費:600円(当日会場でお支払いください。予約は不要です。) ※託児があります。無料です。必要な方は前々まで予約してください。 主催:(財)神戸学生青年センター  〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1  TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878  ホームページ http://www.ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp ---------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Dec 11 15:54:46 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 11 Dec 2006 15:54:46 +0900 Subject: [AML 10967] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPCROMnEhVyNII1AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaSEnNjUwaTRwS1xLITBGJEskTz8/JE5MMTBVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <000b01c71cf1$3e5fa4a0$1b9015ac@neccomputer> 教育基本法案には真の民意を! 藤森治子  ■昨日(10日)の朝日新聞、『声』欄をご覧になられたでしょうか。トップに小山八重子さんの「地方公聴会は政党懇談会か」という投稿が掲載されております。  投稿者小山八重子さんは、地元「九条の会・モモの家グループ」で私とご一緒に勉強会に加わっており、先日の地方公聴会の傍聴に出かけていった一人です。  以下投稿内容を本人の了承を得て再掲載します。是非お読みいただきたいと思います。         ∞  ∞  ∞  ∞  ∞  ∞  ∞         「地方公聴会は政党懇談会か」                                       小山八重子  長野市で参議院教育基本法特別委員会の地方公聴会が開かれることを知り、4日会場に出かけました。  ところが、会場で係の方から、傍聴入場券50枚は参議院会派の勢力に応じて各党に配分され、一般の私には渡すことができないと説明されました。「予備が3枚あると聞いて来たのですが」と粘ってみたのですが、「議員の紹介がないから駄目」と、結局傍聴させてもらえませんでした。  4人の公述人も政党推薦だそうです。公聴会は名ばかりで政党懇談会のようなものだと知って、ただただ驚きました。国民の中には政党に関係していない人がかなりいるのではないでしょうか。その人たちを蚊帳の外に置いて物事を決めているのではないかと心配でなりません。  教育基本法の改正問題は国民すべてに関係があることです。各方面から広く意見を聴いて決めていくことが必要だと思うのです。  衆院での単独採決の様子を見るにつけ、また改正案の問題点を知るにつけ、このような公聴会で民意を反映したと言えるだろうかと、参院での審議が気がかりで毎日いたたまれない気持ちです。 ■同日(10日)信濃毎日新聞は社説で、「国民の声を聴いたのか」と題して長野市での地方公聴会の様子を報告し、公聴会やタウン・ミーティングのあり方を批判しつつ、「公聴会やタウン・ミーティングは民主主義の手続きの一つだ。・・・時間も手間もかけなければ本当に国民の声を聴いたことにはならない。」と結んでいます。 以下、全文は下記のURLで読むことが出来ます。   10日信濃毎日新聞・社説「教育基本法 国民の声を聴いたのか」   http://www.stop-ner.jp/0612chiho-shasetsu.html From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Dec 11 16:09:27 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 11 Dec 2006 16:09:27 +0900 Subject: [AML 10968] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPCROMnEhVyNII1AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUolMyE8JVIhPCEmJVYlbCUkJS8kaCRqIUshJyEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLITBGJEskTz8/JE5MMTBVJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <000f01c71cf3$4ba602b0$1b9015ac@neccomputer> *先ほどは読みにくい投稿になってしまいましたので、再度投稿し直しました。 教育基本法案には真の民意を! 藤森治子   ■昨日(10日)の朝日新聞、『声』欄をご覧になられたでしょうか。トップに小山八重子さん の「地方公聴会は政党懇談会か」という投稿が掲載されております。  投稿者小山八重子さんは、地元「九条の会・モモの家グループ」で私とご一緒に勉強会 に加わっており、先日の地方公聴会の傍聴に出かけていった一人です。  以下投稿内容を本人の了承を得て再掲載します。是非お読みいただきたいと思います。          ∞  ∞  ∞  ∞  ∞  ∞  ∞          「地方公聴会は政党懇談会か」                      小山八重子  長野市で参議院教育基本法特別委員会の地方公聴会が開かれることを知り、4日会 場に出かけました。  ところが、会場で係の方から、傍聴入場券50枚は参議院会派の勢力に応じて各党に 配分され、一般の私には渡すことができないと説明されました。「予備が3枚あると聞いて来た のですが」と粘ってみたのですが、「議員の紹介がないから駄目」と、結局傍聴させてもらえま せんでした。  4人の公述人も政党推薦だそうです。公聴会は名ばかりで政党懇談会のようなものだと 知って、ただただ驚きました。国民の中には政党に関係していない人がかなりいるのではない でしょうか。その人たちを蚊帳の外に置いて物事を決めているのではないかと心配でなりませ ん。  教育基本法の改正問題は国民すべてに関係があることです。各方面から広く意見を聴 いて決めていくことが必要だと思うのです。  衆院での単独採決の様子を見るにつけ、また改正案の問題点を知るにつけ、このような 公聴会で民意を反映したと言えるだろうかと、参院での審議が気がかりで毎日いたたまれな い気持ちです。 ■同日(10日)信濃毎日新聞は社説で、「国民の声を聴いたのか」と題して長野市での 地方公聴会の様子を報告し、公聴会やタウン・ミーティングのあり方を批判しつつ、「公聴会 やタウン・ミーティングは民主主義の手続きの一つだ。・・・時間も手間もかけなければ本当に 国民の声を聴いたことにはならない。」と結んでいます。 以下、全文は下記のURLで読むことが出来ます。   10日信濃毎日新聞・社説「教育基本法 国民の声を聴いたのか」   http://www.stop-ner.jp/0612chiho-shasetsu.html From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Mon Dec 11 17:05:17 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Mon, 11 Dec 2006 17:05:17 +0900 Subject: [AML 10969] =?iso-2022-jp?B?GyRCInZEbEg0JDEkTkxAJGskNSRIRGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk8kRyEiMC1LIUdRMEYkXiRHOiw2JSRZJEckOSEjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3ISZFPjpcND83XiFbGyhC?= Message-ID: <003301c71cfb$1a0654a0$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 BCC送信させていただきます。(重複乞うご容赦) 「創価学会の池田大作氏は、教育基本法の見直しに反対していたと公明党議員に訴えませんか?」や、 「偽・安倍晋三の熱弁」など、一般民衆の底抜けに明るい底力は、窮すれば通ずの勢いになってきている気がいたします。 悪法廃案まで、根競べです。 最後まで、気を抜かずに力を合わせて頑張りましょう。 。・。・。・。・。・。・。・。・。 以下転送 。・。・。・。・。・。・。・。・。 [AML 10959] 国会前からの動画2本。〔爆笑動画〕熱弁を振るう安倍首相のニセ者  2006年12月11日 2:23 中田です。 <転送転載大歓迎> 12月6日、国会前ヒューマンチェーンの集会が、アップされて、 ザ・ニュースペーパーの偽安倍晋三には、久しぶりに声をあげて笑いました。 とにかく、すごい!可笑しいです。 ぜひ、ごらんください。 こんな感じで、全国に安倍政権がおかしい!という声を、 広げたいです。 映像と、音声とで、若い人とたちに、批判力を、表現する手法を、 学んでもらえるといいですね。 念のため、下記に2つ貼り付けていますが、同じ内容です。 映像と、音は、強いインパクトを与えます。 アメリカの今回の選挙では、若者たちはインターネットを使い、 特に、YOU TYUBUの映像が、活躍したと言われています。 マスメディアが情報操作をし、流してくれない、私たちに必要な情報を、 どんどん自分たちで流していきましょう。 これが出来る為にも、自由な社会をふみつぶす「共謀罪」は、 大変!もちろん成立させてはなりません。 よろしくおねがいいたします。 ■爆笑、偽安倍晋三動画をアップしました! /「ヘンリー・オーツの独り言」より http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1077.html 投稿者 ノパサラン 日時 2006 年 12 月 09 日 18:07:10: zjxJG8J6QXQYU (動画は記事の中ほどにアップされてます。you tube) (中田★訂正、記事の下の部分です。 ここに、アップしたものは動画がでますが、記事の中の他のものは、 サーバーに負担がかかり、アップできないものがあります。) 〔爆笑動画〕熱弁を振るう安倍首相のニセ者 (岩崎注・・↓こちらのほうが確実に観られます) 爆笑!偽安倍晋三動画 http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354&eurl= 東京ばなな「見ぃつけたっ」(16個入り) 低気温のエクスタシーbyはなゆー【2006/12/09 19:29】 【必見!】本物よりも頭がいい偽安倍晋三(笑) & 言葉は重いけど軽い?話 ■もうひとつ動画を転送いたします。 <アウワープラネット制作>・「教育基本法の話題」 短くまとめてありますが、さすがプロという感じを受けて、洗練された作りと、大変いい内容です。 子ども達からの、確信をついた返事は鋭い!、見抜く力は、しっかり育っています。 成長できてないのは、逆に、教育をかえようと叫ぶ大人側なのではないのか?と 私は感想を持ちました。 ぜひ、ごらんになって、たくさんの人に薦めていただきたいと思います。 ============================================================= <アウワープラネット制作>・「教育基本法の話題」 @池田、インターネットTVで教基法の話をしました 池田香代子です。 水曜日から発信されていますが、こちらには流れていないようなので。 1時間ほどしゃべったのですが、10分くらいに編集されています。 街頭の高校生たちがいきいきとしゃべっているのがインパクトがありま す。 以下のURL、あまり関心のない方にも転送いただけると幸いです。 http://www.ourplanet-tv.org/ 。・。・。・。・。・。・。・。・。・。以上転送・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 【付 録】  *♪☆≫≪ 元気が出る、底抜けに明るい一般民衆の底力 ≫≪☆♪* 1) ★ 信じられないような話 平澤(ピョンテク )に住み、「平澤の反基地闘争のドキュメンタリー映画」を制作中の中井信介監督の短編映画を観、 中井監督のお話しを聴いた友人の手記を紹介させていただく。       「映像の中にあった『信じられないような話』がある。  ある農家での牛の出産に立ち会う人々の中に、機動隊や警察の人たちが混じる。  難産で苦しむ親牛から大勢の人が仔牛を引っ張り出すことに手を貸しているのだ。 仔牛が無事出産して喜び合う、敵も味方もない、人間の顔と顔がそこにあった。  もらった資料の中で中井さんは書いている。彼は、撮影の合間に農作業を手伝う。 『そして、天気の良い日の休憩時間に農民たちと飲むにごり酒が最高にうまい。 初夏の爽やかな風が輪になって、飲んでいる農民たちの間をすり抜け、笑い声が空に溶けていく。 信じられない話だが、そんな日には機動隊の幹部までが農民たちの輪の中に入って、一緒に酒を飲むことがある。 そして、農民たちからの訴えに真剣な表情で耳を傾けている。・・・』 韓国・平澤・・・ここには、私たちが大切にしなければならない人のあり方が確かにある。 私も人々に伝えることの大切さを学んだ会だった。 」 2) ★ YOU TYUBUの映像 ♪ シドニーから始まったフリーハグ!不思議と元気になります これも、友人が紹介してくれたサイトです。友人は言います。 「この動画を見ていると、未来へ向け、愛を持って平和な世界を創っていきたい! その担い手の一人になりたい!と不思議なパワーが湧いてくるのです♪」 シドニーから始まったフリーハグ♪ ぜひ、ご覧下さい。 http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4 私も、時々フリーハグを実行しています。 おずおずしていると、やりそびれるか、気持ち悪い感じになってしまいます。 思いっきり、明るく、堂々とがいいですよ。 相手に避けられても気にしないこと。 From mnhryoshi at yahoo.co.jp Mon Dec 11 18:44:09 2006 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 18:44:09 +0900 (JST) Subject: [AML 10970] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: <20061211094409.17762.qmail@web2208.mail.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 12月23日に、下記のとおり「天皇誕生日」祝賀反対!2・23 大阪集会をおこないます。多くの参加を呼びかけます。 ■「天皇誕生日」祝賀反対! 「美しい国・日本」と天皇制を撃つ2・23大阪集会  ◇日時:12月23日(土)午後1時半から               集会後デモ  ◇場所 エルおおさか(府立労働センター)       地下鉄谷町線・京阪 「天満橋」下車   ◇講演 黒田伊彦さん(桃山学院大学)    教育基本法改悪と天皇制ナショナリズム       ―愛国心・伝統文化の尊重・規範意識の差別性  ◇発言「靖国」合祀取り消し訴訟原告ほか  ◇参加費 800円  ◇主催 参戦と天皇制に反対する連続行動    連絡先 大阪市淀川区十三東3−16−12    Tel/Fax 06−6303−0449  *12・23大阪集会に賛同を。    賛同費は個人・団体とも1000円。    郵便振込 00900−8−168991    口座名称 反戦反天皇制労働者ネットワーク  「日本の歴史は、天皇を縦糸にして織られた長大なタペスト リーだ」「日本の国柄をあらわす根幹が天皇制である」と主張 する安倍首相は、天皇を基軸にした侵略と差別の歴史を美化し 、天皇制日本への「愛国心」を強要しようとしている。アフガ ニスタン侵略戦争とイラク侵略戦争に自衛隊の派兵をもって参 戦し、いまや第二次朝鮮戦争の開戦に積極的に動いている日本 の支配階級は、小泉首相の「靖国」参拝に象徴されるように、 天皇制侵略国家のために命を捨てられる国民づくりと、戦後的 価値の破壊と復古主義的価値観の復活は不可欠だと考えている 。そして、何よりも<国家と戦争を担う>象徴としての天皇像 をいかに定めるかが重要な課題となっている。皇位縦承騒動で は、秋篠宮と紀子の男子出産によって「Y染色体のもつ貴い血 」思想にみられる醜悪な本質を暴露した。私たちはいまこそ、 支配階級の国家哲学と天皇制そのものを打ち砕く声と闘いを大 きくしなければならない。 「天皇誕生日」祝賀反対!大阪集会に多くの皆さんの参加を呼 びかけます。 -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From mnhryoshi at yahoo.co.jp Mon Dec 11 18:47:34 2006 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 18:47:34 +0900 (JST) Subject: [AML 10971] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZFNzlEQ0JAOEZ8IVc9SzJsSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAhKiMyISYjMiMzQmc6ZT04MnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20061211094734.32617.qmail@web2201.mail.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 12月23日に、下記のとおり「天皇誕生日」祝賀反対!2・23 大阪集会をおこないます。多くの参加を呼びかけます。 ■「天皇誕生日」祝賀反対! 「美しい国・日本」と天皇制を撃つ2・23大阪集会  ◇日時:12月23日(土)午後1時半から               集会後デモ  ◇場所 エルおおさか(府立労働センター)       地下鉄谷町線・京阪 「天満橋」下車   ◇講演 黒田伊彦さん(桃山学院大学)    教育基本法改悪と天皇制ナショナリズム       ―愛国心・伝統文化の尊重・規範意識の差別性  ◇発言「靖国」合祀取り消し訴訟原告ほか  ◇参加費 800円  ◇主催 参戦と天皇制に反対する連続行動    連絡先 大阪市淀川区十三東3−16−12    Tel/Fax 06−6303−0449  *12・23大阪集会に賛同を。    賛同費は個人・団体とも1000円。    郵便振込 00900−8−168991    口座名称 反戦反天皇制労働者ネットワーク  「日本の歴史は、天皇を縦糸にして織られた長大なタペスト リーだ」「日本の国柄をあらわす根幹が天皇制である」と主張 する安倍首相は、天皇を基軸にした侵略と差別の歴史を美化し 、天皇制日本への「愛国心」を強要しようとしている。アフガ ニスタン侵略戦争とイラク侵略戦争に自衛隊の派兵をもって参 戦し、いまや第二次朝鮮戦争の開戦に積極的に動いている日本 の支配階級は、小泉首相の「靖国」参拝に象徴されるように、 天皇制侵略国家のために命を捨てられる国民づくりと、戦後的 価値の破壊と復古主義的価値観の復活は不可欠だと考えている 。そして、何よりも<国家と戦争を担う>象徴としての天皇像 をいかに定めるかが重要な課題となっている。皇位縦承騒動で は、秋篠宮と紀子の男子出産によって「Y染色体のもつ貴い血 」思想にみられる醜悪な本質を暴露した。私たちはいまこそ、 支配階級の国家哲学と天皇制そのものを打ち砕く声と闘いを大 きくしなければならない。 「天皇誕生日」祝賀反対!大阪集会に多くの皆さんの参加を呼 びかけます。 -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Mon Dec 11 18:57:55 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 18:57:55 +0900 Subject: [AML 10972] =?iso-2022-jp?B?IDA3LzEvMTMbJEJAaU1VOClBJTY2O1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnNPQjh4TDE0WyRLJEYhVkNPMGgkaCRqSj9PQiRyIVc9ODJxGyhC?= Message-ID: 共謀罪に反対するミュージシャンのZAKIさん、みどりのテーブル共同代表の小林一朗さんを お招きし、千葉県船橋市二和公民館(新京成線二和向台駅より徒歩1分)2F講堂にて、 「地域より平和を」集会を催します。主催はCHIBA PEACEです。 改憲や教育基本法改悪、共謀罪など情勢が悪化するなか、地域から声をあげていきたいと 思っていますので、是非ご参集いただけますよう心よりお願いいたします。 二和公民館のホームページアドレスは以下です。 http://www.city.funabashi.chiba.jp/k-futawa/index.htm -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Mon Dec 11 20:01:52 2006 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 20:01:52 +0900 Subject: [AML 10973] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLISRLNFhPIiQ5JGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUdBfCRHJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <20061211200015.75CE.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> ビデオアクトの無料動画サイト「AcTV(アクティービー)」に映像を4本アップしました。 http://www.videoact.jp/actv/index.htm 12月3日 教育基本法の改悪をとめよう!サウンドパレード PEACE&FAIR 12月5日 国会前に2000人が結集! 教育基本法の改悪を止めよう! 12月6日 国会前ヒューマンチェーンに3500人! 12月9日 教育基本法「改正」案 −街の声は?!− 撮影・編集・報告文は湯本雅典さんです。 From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Mon Dec 11 21:52:32 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 21:52:32 +0900 Subject: [AML 10974] =?iso-2022-jp?B?IFsbJEJFPjpcGyhCXRskQiVBJSclQSUnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSyVlITwlORsoQiBWb2wuMDYgTm8uMjcgMjAwNi4xMi4xMA==?= Message-ID: 攝津正です。以下、転載です。 チェチェンニュース Vol.06 No.27 2006.12.10 今回のニュースは、次のURLから写真入りで見ることができます。 http://chechennews.org/chn/0627.htm (HTML版) 発行部数:1632部 チェチェン紛争の情報+αを発信するメルマガです。 購読は無料です。  11月28日、東京・渋谷で、「戦場の医師ハッサン・バイエフ来日講演 -チェチェ ンの現在(いま)を語る-」を開催しました。2週間にわたって行われた全国スピー キング・ツアー最後の東京講演には、300名を超える人が集まり、会場の階段や二階 席の通路が参加者で埋め尽くされるほどでした。少し遅くなってしまいましたが、 今回のニュースで当日の様子を報告します。  これで7月から一時延期になっていたバイエフ氏の来日講演は、すべて無事に終了 しました。招聘を支えてくださった多くの方々に、この場を借りて感謝をお伝えし ます。  もうひとつお知らせを。先日、アンドレイ・バビーツキ記者の講演録、「終わり なきチェチェン戦争、強権化するロシア社会」を刊行しました。チェチェンで徹底 的な現地取材を続けるバビーツキ記者による報道は、アンナ・ポリトコフスカヤ記 者の暗殺後、いっそう貴重なものになっていると思います。ぜひこの機会にお買い 求めください。(邦枝律/チェチェンニュース) INDEX * 「戦場の医師ハッサン・バイエフ来日講演 -チェチェンの現在(いま)を     語る-」 集会報告 * 関連記事 * 集会資料など * 「アンドレイ・バビーツキ講演録 終わりなきチェチェン戦争、強権化する     ロシア社会」 * イベント情報 * お詫びと訂正 ■「戦場の医師ハッサン・バイエフ来日講演 -チェチェンの現在(いま)を語る-」  集会報告 ●チェチェン 「密室」での戦争  18:45開始。  林克明(司会):ほとんどが初めての方のようなので、まずチェチェンに関する 基礎知識から話をさせて頂きたいと思います。チェチェンは油田で有名な黒海、カ スピ海沿岸のコーカサス地域に位置する小さな共和国です。日本で言えば岩手県ほ どの大きさで、人口は1つの大きめの都市とあまり変わりません。  チェチェンはロシア帝政時代から何度も軍事侵攻を受け、長い間それに伴う抵抗 がありました。最後の抵抗はカフカス戦争と呼ばれる人口の半分が戦死した戦争で 、その敗北によって1861年に帝政ロシアに組み込まれました。ロシアの一部になっ た訳ですが、すんなりとロシア化して行った訳ではなく、チェチェン人は独自の文 化を守るため、それからも幾度と抵抗を続けていきました。抵抗の歴史の中で1944 年にスターリンによって行われた強制移住は忘れる事ができません。  これは、チェチェン人がナチス・ドイツに協力したとして1944年2月の凍える寒さ の中、一夜にしてカザフスタンの何もない所へ連れて行かれたのです。この移住で 民族の40%、多くて60%が寒さと飢えで死亡したと言われています。この出来事は 、すべてのチェチェン人にとって民族的トラウマとなっているのではないでしょう か。フルシチョフの時代に帰郷を許されましたが、戻っても住んでいた家には新し く移住してきたロシア人が暮らしており、ゼロからのスタートを余儀なくされまし た。  チェチェンはソ連解体の1991年に独立を宣言、1994年12月にはロシア連邦軍が投 入され、第1次チェチェン戦争、1999年からは第2次チェチェン戦争が勃発、20〜25 万人が犠牲になっています。1次と2次が違う点は、1次の頃はまだジャーナリストや 国際団体などが入れ、外の目がありました。 2次の時、特にプーチン政権になって からは入国が困難となり、密室状態での戦争となりました。  現在は大きな戦闘はないものの、散発的な戦闘や、親ロシア政権による拉致が続 き、人々は恐怖政治の下で怯えて暮らしています。そんなチェチェンにおいて、バ イエフ医師は活動されてきたのです。 ●戦場の医師、ハッサン・バイエフ  18:55 バイエフ紹介  岡田一男(ハッサン・バイエフを呼ぶ会 共同代表):まず、バイエフ氏の来日に あたって協力していただいた団体、個人に対して感謝申し上げます。  バイエフ氏は1963年4月4日にグローズヌイ郊外で生まれ、10代の頃、「柔道の天 才」と呼ばれる映画の影響を受けて柔道家を目指されました。その後はチェチェン 人として初めて名門医科大学に入学、外科、特に形成外科分野において優秀な医師 として活躍されていましたが、戦争後帰国し、その後アメリカへ亡命されました。 ●医師の信念はどこから来ているのか  19:00 トーク  林:バイエフ氏の著書である「誓い」を読んで感動したために日本へ呼ぶ事にし ました。著書ではバイエフ氏自身だけでなく、チェチェン民族の心の中までが見て 取れる本であります。  私も現地へは何度も訪れた事があり、チェチェン人家族のもてなしが凄かった事 を印象に覚えています。チェチェン人は、チェチェン人を虐殺しているロシア兵さ えも宿泊させ、食事を与え、客としてもてなします。  このような外から来た人を受け入れるチェチェン社会というもの、なぜ医師とし て敵味方関係なく医療を続けられたのか、その信念について是非お聞きしたい。  バイエフ:私は、子どもへのしつけから来ているのではないかと思います。チェ チェンではどの父親も楽に生きるようにではなく、困難を乗り越えられるような強 さを身につける力を与えるしつけをします。私たちチェチェン人の歴史を見れば当 然でもあります。  また、しつけによって客を大切にするように学びました。自分の感情をコントロ ールできるようになりなさいと。私はこのようなしつけを子どもの頃から受けてき たので、数々の困難な状況を乗り越えてこられたのです。客は敵味方関係なく、家 へ一歩入れば誰でも客としてあらゆるもてなしをする、それがチェチェン人の特徴 だと思います。  私の強さは父からのしつけによって養われたものだと思います。例えば、助けを 求めている人には助けの手を差し伸べよ、また他人の悲しみや苦しみに無関心であ ってはならないなど。  私自身はしつけの他に柔道精神がありました。私はかつて柔道とサンボの選抜チ ームの一員でした。そこで培ったものが戦争を通じて支えとなりました。自分の家 の周りが砲撃された時、感情をコントロールできたのはその忍耐力があったからで す。  林:先の強制移住について両親からどのように伝えられていますか?  バイエフ:ユダヤ人のホロコーストと同じような位置づけができると思います。 あの強制移住によって目的地であるカザフスタンに着くまでに人口の半数が死にま した。1944年2月4日の事でした。  家畜用の列車に詰み込まれ、座る所のないほどの狭さの中で遠いカザフスタンと いう異郷の地へ運ばれました。寒さと飢えによってたくさんの人が死んでいきまし た。列車はよく橋の手前で停まり、「遺体はないか?」と訊きました。川へ遺体を 捨てるためです。  目的地に着く頃には、列車は半分ほどになっていました。カザフスタンに着く と、私たちはバラバラに放り出され、何もない不毛の地での新たな生活を余儀なく されました。病気になって病院へ行っても、チェチェン人という理由だけで治療を 断られました。  私の父はヨーロッパ戦線からはるばる強制移住させられました。戦争で得た称号 も剥奪されました。一人だけソ連の称号をもらえたチェチェン人がいましたが、彼 はタタール人へと国籍を変えられてしまいました。  フルシチョフの時代にようやく故郷へ戻れるようになりましたが、たとえ故郷へ 戻っても昔の故郷はありませんでした。新しくロシア人が暮らしていたのです。私 たちは新たな問題に直面しました。住む所や就職をどうするか、その不満をぶつけ る所はありませんでした。  林:2004年7月に日本チェチェン空手大会がありましたね。モスクワの親善試合で はチェチェン人は勝っていたのに負けの判定をされていましたよね。1991年の独立 宣言、1994年のロシア軍侵攻の時はどう感じられましたか?  バイエフ:私はソ連選抜チームに入っていたので、ソ連のチェチェン人に対する 扱いは肌で感じていました。ペレストロイカまではどんなに国内で優勝を収めても 国外の選手権へは出してもらえませんでした。  それが変わったのはゴルバチョフ政権になってからです。チェチェン人が認めら れるにはロシア人の何倍も優れていなければなりませんでした。なぜなら審判は常 に私たちを差別的に見ていたからです。  私は1991年に独立宣言をした頃、モスクワで仕事をしていましたが、モスクワ中 央政府とチェチェン政府の政治的緊迫を知って開戦前に帰国しました。開戦したの は1994年12月11日の事でした。10月には既に爆撃機が何機もグローズヌイ上空を飛 んでいましたが、ロシア政府はロシアの爆撃機だと認めようとしなかったのです。 その爆撃機が墜落してようやく認めました。  爆撃は私の病院にも落ちたので、故郷のアル・ハンカラへ戻って小さな診療所 を始めました。しかしそこにも爆弾が落ちてきたので、私たちは周りと話し、他 のメンバーは遠くへ逃げる事に、私は自宅で診療を続ける事にしました。それでも 爆撃から逃れる事はできず、とうとう自宅にロケット弾が落ち、崩壊してしまいま した。そのため診療は車で移動しながら続ける事にしたのです。  第2次チェチェン戦争の時も私は、故郷のアル・ハンカラで診療をしていました。 2次は1次と違って、爆撃の規模も大きく、何よりロシア人とチェチェン人の同情心 というものがなくなってしまっていました。2次では多くの医師、看護士が犠牲にな り、国内の医師は私一人になってしまいました。  林:バイエフさん自身、手術中に爆撃を受けて負傷しながら手術したようです が?あとなぜ故郷を捨て、アメリカへ渡ったのでしょうか?  バイエフ:1次の戦争で多くの医師や看護士が犠牲になりました。確かに私は手術 中に爆撃を受け、負傷した事があります。けれどその時は自分が負傷した事に気づ かなかったのです。周りから血が流れていると言われても、患者さんの血だと答え ていたのを覚えています。しかしズボンの下から血が流れているのを見て、初めて 自分が負傷している事に気づきました。そして意識を失ったのです。  私がアメリカへ亡命したのはある事がきっかけでした。2000年の始め、亡命しよ うとした4000人の兵士が地雷原に入ってしまい、多数の兵士が病院に担ぎ込まれて きました。その中にあの有名なシャミール・バサーエフがいたのです。私は彼を治 療した事によって、ロシア当局から追われる身となりました。病院は破壊され、ロ シア軍には追われ、私にはここに留まる理由がなくなりました。  村の長老たちに説得され、出国する事を決意し、まずイングーシ共和国へ行き ました。そこで、ヒューマン・ライツ・ウォッチやアムネスティなどの団体に助 けられ、手のリハビリを兼ねてアメリカへ亡命する事に決めたのです。  スライド上映:チェチェンにはおもちゃに似せた地雷が学校や遊び場の近くにた くさん置かれています。子どもたちはおもちゃだと思って地雷に触れて犠牲になる のです。この戦争によって多くの子どもが障害を抱えるようになりました。最近で は先天性の障害も見られています。これは深刻な問題です。 ●質疑応答  Q:ロシア兵を救ったと聞きましたが、敵として憎しみはなかったのですか?  A:もちろんロシア兵を救った事は何度もあります。しかし私には善人、悪人の 区別も、チェチェン人、ロシア人の区別もありませんでした。ただ一人の患者とし てみていたのです。でなければ医師とは言えません。  Q:戦時医療と通常医療はどこが違うのですか?  A:本来私は形成外科医でした。しかし戦争で専門を変える事を余儀なくされ、 患者さんの手足を切断する事は私の専門から言ってとても辛いものでした。  Q:人類が共存していくためのヒントはお持ちですか?  A:そうですね、私が思うに今の世界は何かが狂ってしまっています。誰が強国 なのかを競っているように思えます。まずは戦争がなくならない限り、犠牲者や負 傷者は増える一方です。犠牲者と負傷者が出る戦争に正義なんてないと思います。  Q:日本各地を回ってどう思われましたか?  A:私は日本の多くの街を訪れました。そしてどんな国なのかを考えました。私 が思うに日本はアメリカともヨーロッパとも違う国です。最も強い印象を受けたの は広島と長崎でした。広島と長崎の悲劇は、街が廃墟と化した点、犠牲者の多くが 女性や子供といった一般市民であるという点と後遺症が世代を超えて伝わるという 点において、私たちチェチェンの悲劇と似ていると思いました。  私は日本国憲法第9条を学び、とても大切なものだと感じました。これは世界の平 和の保障となる条項です。平和に暮らしていける国には前進の未来があると思いま す。  私が深刻に思ったのは、日本での子供の自殺です。彼らは両親からの心のケアと サポートが不足しているのだと思います。 ●他人の悲しみに無関心でいないで  林:これからの日本をどのようにしていったらいいのかを肌で感じた集会になっ たと思います。これからもチェチェンの事に関心を持ち続けてもらいたいと願って おります。  バイエフ:皆さんありがとうございました。特に申し上げたいのは、他人の悲し みに無関心でいてほしくない事です。チェチェンの事も世界のどこか遠くの出来事 のように考えないで下さい。日本が平和でありますように。  (文責:バイナフ自由通信社) ■関連記事  東京新聞「ハッサン・バイエフ医師に聞く:チェチェン紛争 貫いた人道医療」  http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061128/mng_____tokuho__000.shtml  チェチェン 未来日記「ハッサン・バイエフ氏講演ツアー終了」  http://www.actiblog.com/hayashi/21697 ■集会資料など  集会での配布資料と講演スライド、記録映像、アンケートを公開しています。必 要な方はご自由にダウンロードしてお使いください。  配布資料(3.58MB):  http://chechennews.org/dl/20061128distri.pdf  講演スライド(1.28MB):  http://chechennews.org/dl/20061128slide.swf  記録映像(176MB):  http://www.tci.sakura.ne.jp/ICCC/Lecture1128L.wmv  アンケート(196KB):  http://chechennews.org/dl/20061128ancate.pdf ■「アンドレイ・バビーツキ講演録 終わりなきチェチェン戦争、強権化するロ  シア社会」  発行:チェチェン連絡会議 A5判63ページ・定価500円  2005年10月に来日したラジオ・リバティー記者、アンドレイ・バビーツキ氏の講 演録を刊行しました。第一次チェチェン戦争以来、数え切れないくらいチェチェン 入りしてきた記者による、渾身の講演録です。またフリージャーナリストの稲垣收 さんによる論考「北オセチア学校占拠事件の深層」を併載。どうぞお買い求めくだ さい。下記メールアドレスまでご連絡を。  お名前、発送先(できれば電話番号も)、部数をお知らせください。  注文先: ootomi*chechennews.org (*を@に置き換えてください) ●序文にかえて(本書より)  ロシアの南、コーカサス山脈の麓ふもとにあるチェチェン共和国で、終わりの見 えない戦争が続いています。  私たち、チェチェン戦争の平和的解決を求めるNGOと市民でつくる「チェチェ ン連絡会議」は2005 年10 月に、チェチェン報道の第一人者である、アンドレイ・ バビーツキさん(米国系放送局ラジオ・リバティ記者)を招聘し、その証言を通し て、チェチェンで何が起こっているかを、日本の社会に知らせました。  このブックレットは、その際の発言をまとめたものです。  招聘にあたっては、書類手続き上は何も問題がありませんでしたが、日程の直前 まで、日本の外務省から入国ビザが発給されませんでした。これは、翌月に迫って いたプーチン大統領の日本訪問にかかわる政治的な妨害と考えられますが、他方 で、バビーツキさんが今日、ロシアでどのような位置にいるかということを象徴す る事件と言えるでしょう。  ロシア軍の爆撃によって廃墟と化したチェチェンの首都・グローズヌイに残って 放送を続けたバビーツキさんは、その徹底した現場主義によって、ロシア政府から は非常に疎まれています。ロシア・チェチェンで取材するジャーナリストたちの間 では、「チェチェンのことを知りたければ、どこで取材をしていても、リバティの 放送が始まったら取材を中断してそれを聞け」と言われてきました。2005 年の夏 には、チェチェンの野戦司令官、バサーエフへの取材に成功しています。日本で開 かれた数回の講演・記者会見では、この点でも注目を集めました。  バビーツキさんの所属するラジオ・リバティは、米国議会の助成金によって成り 立っている短波放送局です。旧ソビエト連邦のすべての共和国の言語で放送が行な われており、ロシア向けは24 時間放送しています。米国は、「対テロ戦争」のため に、最近ロシアよりの立場をとっているため、バビーツキ記者の関心とは別に、 同局もチェチェン問題についての姿勢を以前よりトーンダウンさせているようです。  この資料集では、2005 年10 月27 日に、東京の文京区民センターで行なわれた講 演を主に収録した上で、別の会場での講演・記者会見の内容を注釈として付記しま した。講演ごとの内容の重複はできるだけ省いていますので、本文と注をお読みい ただければ、3 回分の講演内容のほとんどを知ることができると思います。また、 チェチェンをめぐる状況をより深く知るために、各種インタビュー記事と、フリー ジャーナリストの稲垣收さんによる論考、「北オセチア学校占拠事件の深層」を併 載しました。  チェチェンでは100 万人の人口のうち、すでに20 万人前後の市民が殺されていま すが、それでもこの問題は世界から無視されています。私たちはチェチェン戦争の 平和的解決のためにも、国際的な反戦世論を盛り上げていくことが必要だと考えて います。このブックレットが、チェチェン戦争に関心を持つみなさんの役に立つこ とを、編者一同願って止みません。  チェチェン連絡会議  2006 年11 月 ■イベント情報 ●12/12 東京: 教育基本法の改悪をとめよう!12・12国会前集会  http://www.kyokiren.net/_action/061212  教育基本法と教育基本法「改正」案の比較については、「教育基本法の改悪をと めよう!全国連絡会」の資料や、益岡賢さんの「教育基本法改悪:言葉が殺される ときに」をご覧ください。  (資料)現行の教育基本法と政府の教育基本法案の対照表  http://www.kyokiren.net/_recture/date060428.pdf  「教育基本法改悪:言葉が殺されるときに」  http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/articles/masuoka061119.html ●12/16 東京: 研究報告「アゼルバイジャンのチェチェン難民」  チェチェンの子どもを支援する会の富樫くんの発表があります!  日時:12月16日(土)午後2時から  場所;東京ロシア語学院2F(小田急線経堂駅)世田谷区経堂1−11−2  報告:  机文明(法政大大学院)「占領期のソ連の対日政策」  富樫耕介(横浜市立大国際文化学部)「アゼルバイジャンのチェチェン難民」  寺島栄一(茨城県高校教師)「フルシチョフ時代の回想」  塩月恵里(横浜市役所)「ウランバートルの都市構造」  懇親会:午後4時半から(グルジア・ワインでも飲みながら)  会費:無料  主催;ユーラシア研究所   世田谷区経堂1−11−2   電話・FAX 03−5477−7612 ■お詫びと訂正   前号のチェチェンニュースでお送りした「リトビネンコ氏暗殺疑惑」に関して、 お詫びと訂正があります。「プーチンは、アンナが殺されたときにも、事件の影響 は『極めて取るに足らない』という台詞を、平然と口にしていました」と書いてし まいましたが、プーチンが『極めて取るに足らない』と述べたのは、事件の影響で はなく、アンナが政治に与えていた影響のことでした。また、そのために、ロシア のインテリたちはプーチンの発言に憤慨していたということです。  私の勘違いで、誤った文章を載せてしまい、申し訳ありませんでした。ご指摘く ださったTKさんに感謝します。(邦枝) ▼ チェチェンニュース/チェチェンイベント情報は、ロシア南部で続くチェチェン   戦争に反対し、平和的解決を求める立場から発行しているメルマガです。 ▼ 転送・転載・引用は歓迎です。なお、印刷物への転載は事前にご相談ください。 ▼ ウェブサイトはこちらです: http://chechennews.org/ (チェチェン総合情報) ▼ 新規購読/購読停止はこちらから: http://chechennews.org/chn/sub.htm ▼ チェチェンニュースはみなさまの応援によって発行されています。   通信費、事務経費の寄付をおねがいします。いくらでも結構です。   <郵便振替口座番号 00130-8-742287 チェチェンニュース編集室> ▼ よろしければ editor*chechennews.org までメールください(「*」を半角@に置   き換えてください)。  いただいたメールは、内容により、サイトでご紹介いたします。公開を希望され  ない方は、その旨お書き添えください。 ▼ 編集人:邦枝律 発行人:大富亮 ◎チェチェンニュースのバックナンバー ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000093520/ _________________________________________________________________ 「セキュリティ+PC メンテナンス」を提供する All in One PC ケアの Windows Live OneCare ベータ版 (無料) を今すぐトライ! http://www.ideas.live.com/programpage.aspx?versionid=b2456790-90e6-4d28-9219-5d7207d94d45 From ima at econ.hit-u.ac.jp Mon Dec 11 12:32:46 2006 From: ima at econ.hit-u.ac.jp (IMAMURA Kazuhiro) Date: Mon, 11 Dec 2006 12:32:46 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: <457CD15E.8050007@econ.hit-u.ac.jp> ***removed*** From iskwmtm at yahoo.co.jp Mon Dec 11 22:43:49 2006 From: iskwmtm at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBAbhsoQiAbJEI1YRsoQg==?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 22:43:49 +0900 (JST) Subject: [AML 10975] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2NTBpNHBLXEshMn5EajBGJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTEycyRyNWEkYSRrNls1XkA8TEAhWzxzRVRCZzNYRWw1fj9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjghJjxSMnE3TyE/RWw1fkVUTilCZzNYP01KODNYSXQ2NTB3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTS07VhsoQg==?= Message-ID: <20061211134349.82081.qmail@web10001.mail.tnz.yahoo.co.jp> (重複受信お許しください。転送を歓迎します。) 教育基本法改定案の撤回を求める緊急声明   首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教員有志  政府が今国会に提出した教育基本法改定案は、すでに衆議院本会 議において野党欠席のまま強行採決され、現在参議院において審議 中であるが、国民各層からの深刻な疑義があるにもかかわらず、そ れが条文にじゅうぶん反映されていないという欠陥に加え、法案策 定と国民への周知・説明過程、とりわけ国会における審議過程の全 般にわたり、立法手続きとして重大な瑕疵があることは明らかであ る。よって、私たち首都大学東京人文・社会系ならびに東京都立大 学人文学部教員有志は、政府に対しただちに現法案を撤回するよう 強く求めるものである。                       2006年12月11日 (賛同者47名 50音順)荒井文昭、飯田勇、石川知広、石川求、伊藤 誓、稲田篤信、稲葉昭英、乾彰夫、岩崎正吾、江原由美子、大串隆 吉、大久保明男、大久保康明、大田直子、岡部卓、岡本賢吾、奥村 哲、落合守和、甲斐博見、加藤光也、川合康、木之内誠、小国喜弘 、坂口治子、副田あけみ、園田みどり、高岸冬詩、高桑史子、高橋 和宏、玉野和志、丹治信春、辻麻子、中居実、中川美和、中嶋毅、 野元弘幸、初見基、浜谷直人、深見匡、福島富士男、福本義憲、藤 原真実、保阪靖人、前田庸介、三宅昭良、山森亮、ほか1名 From marutake1991422 at yahoo.co.jp Wed Dec 6 22:59:07 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (T.Kanatake.) Date: Wed, 06 Dec 2006 22:59:07 +0900 Subject: [AML 10976] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVUNjUwUSRPJSQlOCVhISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshPCVrR0skaiROOCtLXCEqISkbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: On Tue, 28 Nov 2006 13:21:25 +0000, masuda miyako wrote: > こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です! 本日は、以下の > 2つ > のお願いがあります! > > (1)解雇(免職処分)撤回署名について >  12月5日の「けんり総行動」(すべての争議の勝利かかげ、一日かけ、数百 > 人規 > 模で背景資本や当局に抗議行動―実行委員会は「けんり春闘・全労協・各争議団・ > 争 > 議組合が横に並んだ連合体」)に参加し、東京都学校ユニオンとして、都教委に > 「免 > 職処分撤回」要請をします。その際、第二次解雇撤回要求署名を渡しますが、1 > 1月 > 28日現在、集約しましたら、韓国からの署名が1780筆、日本のものが17 > 78 > 筆!? となっています。 > >  もし、署名が、まだお手元に残っているようでしたら、早急にお送りいただけ > れば > 幸いです。署名集めは、もちろん、解雇撤回まで続けますので、12月5日以降 > に > なってもかまいませんけど・・・ > > (2)30日(木)の都庁第二庁舎前の「都教委糾弾」朝ビラ配布にご協力を! >  当日は朝早く(午前8時から9時)ですので、恐縮ですが、ご都合のつく方 > は、ご > 協力お願いします! 以下、ビラの一部をご紹介します。 > > ●イジメ、ルール破りの見本となっている都教委!? >  生徒のものらしいという「自殺予告」の手紙に関連して、中村正彦教育長は > 「命の > 大切さ」とか「イジメはいけない」などという発言をしていましたが、「先ず、 > 隗よ > り始めよ!」という言葉に無知なようです。 > >  都教委は、千代田区立九段中学校・増田都子教諭に対し、彼女が「ノ・ムヒョ > ン大 > 統領宛」として手紙形式で書いた教材プリント中、04年10月の都議会文教教 > 育委 > 員会で「侵略戦争うんぬんというのは全くあたらない」と発言した自民党・古賀 > 俊昭 > 都議の名を挙げ、「国際的には恥をさらすことでしかない歴史認識」と批判し > 「新し > い歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社の教科書を「侵略の正当化教科書として > 歴史 > 偽造で有名」と指摘したこと、都教委について、扶桑社の教科書を「『愛国心を > 持た > せる一番よい教科書』と公言して恥じない人たち」と事実を書いた文言をとらえ > て、 > 05年8月、都議や扶桑社をひぼうしたとして戒告処分し、同年9月から06年 > 3月 > まで都教職員研修センターでの研修を命じ、本年3月31日『反省・改善がな > い』と > 分限免職しました。 つまり、 「国際的には恥をさらすことでしかない歴史認識」 「侵略の正当化教科書として歴史偽造で有名」 「『愛国心を持たせる一番よい教科書』と公言して恥じない人たち」 という発言で懲罰を受けたということですね。 よく考えましょうよ。これを反対の思想を持つ人が言い換えれば 「証明されていない仮説を事実と決め付けた恥さらしの歴史認識」 「証明されていない仮説を事実と決め付けることで有名な教科書」 「『誤った情報による偏見を持たせる一番よい教科書』と公言して恥じない人た ち」 となります。同じことを相手に言っているのですよ? > >  しかし、都教委及び全く知的同レベルの都議・古賀を批判されたことを逆恨み > し、 > おのれらの権力をカサにリベンジとして増田教諭を「免職」するなど、「イジメ > の見 > 本」でなくてなんでしょうか。 理由がありますから。 「日の丸・君が代」の強制について、裁判所から > 「違 > 憲・違法」と、その恥知らずなルール破りを指摘されたにもかかわらず、いまだ > に > ルールを守ろうとしない都教委こそ、イジメ・ルール破りの先頭に立ち、子ども > たち > に「イジメのやり方」を見せているのです。都教委に一片の道徳心でも残ってい > るの > なら、増田教諭への違憲・違法な処分を直ちに撤回し、謝罪しなさい! > > -- Operaの革新的メールクライアント, M2を使用しています: http://www.opera.com/m2/ -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From marutake1991422 at yahoo.co.jp Wed Dec 6 22:59:03 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (T.Kanatake.) Date: Wed, 06 Dec 2006 22:59:03 +0900 Subject: [AML 10977] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiMxIzIhJiM4JUYlIyE8JUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlJCVzRCtBL0BvQWhIP0JQISokTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <20061203042122.49708.qmail@web2203.mail.yahoo.co.jp> References: <20061203042122.49708.qmail@web2203.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: On Sun, 3 Dec 2006 13:21:22 +0900 (JST), 吉田 宗弘 wrote: > 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 > > 集会の期日が迫りましたので、再度、参加を呼びかけます。 > > ●12・8ティーチ・イン朝鮮戦争反対! >  日時 12月8日午後6時30分〜9時 >  場所 アピオ大阪(JR環状線又は地下鉄中央線・長堀鶴見 > 緑地線「森ノ宮駅」下車) >  発題 私はこう考え、こう行動する >   松本 健男 さん (戦争動員の「国民保護」に反対する > 連絡会共同代表/弁護士) >   和田喜太郎 さん(関西共同行動) >   竹林 伸幸 さん(戦争に反対し、行動する市民の会) >   金 昌 五 さん(在日韓国民主統一連合大阪本部事務局 > 長) >  主催 朝鮮戦争反対緊急行動実行委員会 >      呼びかけ:参戦と天皇制に反対する連続行動 >         戦争動員の「国民保護」に反対する連絡会 >         イラクへの戦争を許すな!有事法制反対!第 > 2次朝鮮戦争反対実行委員会(略称:反戦実) >      連絡先:大阪市淀川区十三東3−16−12 >          Tel/Fax 06 (6303) 0449 > > ■第2次朝鮮戦争の危機が遠のいたのか >  6カ国協議の再開がきまり米国の中間選挙で民主党が圧勝し > ました。 >  しかし、これで第2次朝鮮戦争の危機が遠のいたのでしょう > か。とても、そのように思えません。米朝の和解はきざしさえ > 見えないばかりか、米日両政府は朝鮮民主主義人民共和国(以 > 下、「共和国」)に対する制裁をいっそう強めています。金融 > 封鎖、物資の封鎖(入出禁止物資リストは200ページ以上) > 、人間往来の禁止などで「共和国」の息の根を完全にとめよう > というわけです。しかも、その最大の手段として米・日・豪を > 中心とする「有志連合」による臨検(事実上の海上封鎖)の確 > 立に必死で、米国の国務長官ライス、国務次官補ヒル、国務省 > 政務次官バーンズは臨検に反対する中国や韓国をなんとしても > 巻き込むため、ここ2か月弱の間に相次いで訪韓、訪中してい > ます。 > > ■臨検とは >  中国や韓国が反対し、米日両政府がなんとしてもおこないた > い臨検とは何か。 >  国連の制裁決議討議のとき王光亜・国連大使は記者団に「私 > たちが同意すれば、2週間後、あなたたちは公海上での戦いを > 目にすることになるかもしれない」(朝日コム10月16日)と語 > りました。韓国の与党・ウリ党などは「韓国が北の船舶を臨検 > すれば武力衝突から戦争に拡大する危険がある」(毎日新聞 10 > 月31日)といっています。 >  臨検とは、武力による威嚇を背景にした強制査察、軍事行動 > であり、武力行使・軍事衝突から大規模な戦闘にまで進む危険 > 性をもつものです。朝鮮半島と東アジアを戦争に叩き込みかね > ません。 > > ■自衛隊、臨検の極秘訓練 >  呉の江田島では、海上自衛隊の唯一の特殊部隊「特別警備隊 > 」が、「共和国」に対する臨検に備え、連日極秘訓練していま > す。機関拳銃や防弾救命胴衣などで装備した「立入検査隊」が > 「共和国」船にヘリコプターから降下などして乗りこむといい > ます(共同通信11月9日)。そこでは、たぶん、武力制圧(→ > 殺戮)も想定されているでしょう。なにしろ日本は近年、2回 > も前科があります。5年前の01年12月には中国の排他的経済水 > 域内で海上保安庁巡視艇が「不審船」とみなした船を20ミリ機 > 関砲で撃沈させ十数名を殺戮しました。 停船命令に従わず、機関銃で攻撃してきたことをお忘れですか? > 99年3月には公海上で > 海上自衛隊の護衛艦と哨戒機P3Cが「不審船」に警告射撃と > 爆弾投下をおこなったのです。中国や韓国が「遺憾の意」を表 > 明し、韓国マスコミが「このような攻勢的武力対応が今後東ア > ジア全体の平和と安定に悪影響を及ぼす」(東亜日報 01・12 > ・28)と批判したのは、いうまでもありません。 >  こうしたなかの11月9日、佐世保を出港した米空母キティホ > ークなど空母打撃群の艦隊約10隻と海上自衛隊の護衛艦など艦 > 艇約90隻、航空機約170機は九州西方および南方海域で1週 > 間、大規模な海上訓練をおこないました。いま、なぜ、米日の > 大規模共同軍事訓練なのでしょうか。 北朝鮮が理解できない行動を繰り返すからでしょう。 >  おりしも、自民党政調会長・中川昭一や外相・麻生太郎が日 > 本核武装発言をおこない、首相・安倍晋三がそれを肯定しまし > た。そればかりか、安倍は米国に向けて発射される「共和国」 > のミサイルを日本が打ち落とすという考え、つまり集団的自衛 > 権行使の検討表明をしています。 >  米日両政府は「6か国協議」をいいながら、その実、第2次 > 朝鮮戦争の準備をしているのではないか、と大きな危機感をも > たざるをえません。 > > ■戦争の危機は誰が引き起こしたのか >  誰もが「共和国」の核実験に反対です。しかし、今回の戦争 > の危機は、この核実験によって引き起こされたのでしょうか。 金正日です。 核兵器を作ることを決めたのはほかの誰でもない本人です。 自らの身勝手な行動が原因で不利な扱いをされているのは 核兵器を作る理由になりません。 > 私たちは冷静に考える必要があると思っています。千数百回の > 核実験をおこない、核独占で世界支配をおこなうため、イラク > 戦争をおこない、いままた「共和国」やイランとの戦争の危機 > をつくりだしているのは米国ではないのか。それに追従する日 > 本ではないのか、と思います。 それならば北朝鮮の核兵器によって脅威を受けているので 非核三原則さえクリアできれば日本も核兵器を所持していいのですね? > > ■議論をまきおこそう >  残念ながら、いま「朝鮮戦争反対」をかかげたデモや集会が > ほとんどありません。イラク戦争反対運動は開戦前から危機感 > をもって大きく闘われました。しかし、朝鮮戦争の危機がこれ > だけあるのに、私たちはこれでよいのでしょうか。 >  「第2次朝鮮戦争反対」というと「狼少年だ」と批判する人 > がいます。でも、私たちは「狼少年」であることを、戦争が起 > こらないことを願っています。しかし、戦争の危機があると思 > っているのに何もしないで、もしほんとうに戦争が起これば悔 > やむことになるでしょう。 戦争に反対する人たちのせいで兵器の配備が送れ、国民が被害を受けるからです か? >  私たちはいま、戦前、50年朝鮮戦争に続いて3度目の戦争 > 犯罪を犯すのかどうか、人間としての反戦思想と歴史的な道義 > が問われていると思います。 そういうことは原因の金正日に言ってください。 関係が深い朝鮮総連もありますよ。 >  私たちの主体状況も含めて現在の事態について議論をおこな > いたい。そして「朝鮮戦争反対」の闘いをひろくつくりたい。 >  多くの参加を呼びかけます。 > > > > -------------------------------------- > Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ -- Operaの革新的メールクライアント, M2を使用しています: http://www.opera.com/m2/ -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From saddhaa at gmail.com Mon Dec 11 23:39:31 2006 From: saddhaa at gmail.com (Tetz) Date: Mon, 11 Dec 2006 23:39:31 +0900 Subject: [AML 10978] =?iso-2022-jp?B?GyRCN240KSUqJWslPxsoQjEyGyRCN24bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYhJyU/JSQkSCVTJWslXhsoQiAbJEJMMTxnPGcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUEkTjlUSn0bKEI=?= Message-ID: 以下、新刊案内です。  アジア太平洋資料センター(PARC)の月刊誌「月刊オルタ(alternatives)」の 2006年12月号でタイとビルマの特集が組まれています。  ビルマのパートは最新のビルマ情勢がわかるように構成されており、たいへん お買い得です。  BurmaInfoでは秋元由紀がダム問題の記事を、箱田徹が刑務所問題のコラムを 担当しました。  書店では入手が難しいので、入手については直接アジア太平洋資料センターまで お問い合わせください(メール末尾の連絡先を参照)。  詳しくは以下のURLをご覧ください。  http://www.parc-jp.org/main/a_alta/alta/2006/12/cover (PARC内)  http://www.burmainfo.org/publication/alternative200612.html (BurmaInfo内)  どうぞよろしくお願い致します。 箱田徹 (BurmaInfo www.burmainfo.org) --------  アジア太平洋資料センター(PARC)が出している月刊オルタ(alternatives)と いう雑誌の12月号で、タイとビルマ(ミャンマー)の特集を組んでいます。市販は ほとんどされていません。ご興味のある方はお電話またはウェブからご注文いただ ければ幸いです。ぜひご購入のご検討、よろしくお願い申し上げます。 『月刊オルタ2006年12月号』 定価:600円+税 <特集>タイとビルマ 民主主義の行方 ・ロープ際の民主主義 ウォールデン・ベロー(フィリピン大学教授) ・劇場型政治時代のクーデター 浅見靖仁(一橋大学教授) ・紙くずになった民衆版憲法 岡本和之(インディペンデント・ライター) ・遠のく和平、閉ざされる希望 宇田有三(フォトジャーナリスト) ・母国では、日本では――ビルマ国籍者の難民認定申請を考える                   田辺寿夫(ジャーナリスト) ・孤立を深めるビルマの軍事政権 根本 敬(東京外国語大学教授) ・「圧制」を生きる人びと 写真/山本宗補(フォトジャーナリスト) ・国際的水力開発は何をもたらすか 秋元由紀(米国弁護士、メコン・ウォッチ)  1997年のアジア通貨危機以降のタイは、経済的には「構造改革」に伴う安定ぶり が、政治面では民主主義の定着が国際的に高く評価された。一方で経済を牽引する 都市中間層と、背後に存在する大多数の見えざる貧困層の格差は、国内における分 裂を徐々に深化させていった。  一方、隣国のビルマ(ミャンマー)は、80年代後半から90年代初頭にかけての民 主化運動の挫折を今なお引きずり、旧態依然たる軍事政権の失政と無策、欧米によ る経済制裁などにより少なからぬ人びとの生活が深刻な危機に晒され続けている。  06年の秋、「成長の優等生」とされてきたタイでクーデターが勃発し、ビルマで は国連安保理がビルマ問題の公式議題採用を決定。同じ東南アジアの隣国同士であ りながら様相を全く異にする両国であるが、それぞれの「民主主義」をめぐる動向 が注目されようとしている。 【購入方法】 http://www.parc-jp.org/main/a_alta/alta/2006/12/cover の「購読申込」よりお願いします。 【連絡先】アジア太平洋資料センター(PARC) TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453 http://www.parc-jp.org/ E-mail:office@parc-jp.org -------- From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Mon Dec 11 23:59:25 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Mon, 11 Dec 2006 23:59:25 +0900 Subject: [AML 10979] =?iso-2022-jp?B?IBskQiVsJSQlUCE8JVUlJyU5JT8bKEIyMDA2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFgkTiQqTTYkJBsoQg==?= Message-ID: 攝津正です。以下、転送・転載歓迎です。出来るだけいろいろな方面に転送し、 多数の方のご参加を心よりお願いいたします。 ―ココカラ― ●レイバーフェスタ2006へのお誘い 映像や音楽を通して「労働・社会・生活」を見つめ直そう! ことしも「レイバー フェスタ」を開催します。3分ビデオのラインナップも揃いました。また、映画『 出草之歌』井上修監督のショートトーク・韓国山本労組のユルトン(律動)も追加 決定しました。ぜひご参加ください。メール予約が便利で、お得です。 ★12月17日(日)10時〜17時(9時40分開場) ★東京ウィメンズプラザホール(地下鉄「表参道」3分)  当日1500円(前売1200円)*障害者・学生・失業者200円引  メール・電話予約 1200円 →festa@labornetjp.org またはTEL03.3530.8590 ★主催 レイバーフェスタ実行委員会(レイバーネット日本気付)  http://www.labornetjp.org/festa/2006 <プログラム> 10:00 第一部 映画 ◇「出草之歌」靖国問題ドキュメンタリー 112分   *きりりと権力とたたかう高金素梅さんが主役   上映後に井上修監督のショートトークと最新映像紹介 12:00  昼休み 12:50 第二部 音楽 ◇ 「ヨッシーとジュゴンの家」 ◇ 「レイバーソングDJ第二弾」DeMusik Inter.(大熊ワタルほか)出演 ◇ 「ノレの会」(韓国山本労組登場・みんなで歌う「闘いはいつも」) 14:15 第三部 映像メッセージ「世界から日本から」 ■ 特別上映(日本初公開) ◇ フランス短編労働映画「すべて消えろ」(15分・底辺労働者を描いた作品) ◇ 全日建連帯労組「労働者は奴隷か!」(土屋トカチ・20分・過密労働の実態) ■ 3分ビデオラインナップ・22本一挙上映(順不同・内容は変更あり) ・『君が代不起立』(ビデオプレス) ・『ひだるか』(港健二郎) ・『続 科学者として』(本田孝義) ・『The Cage』(遠藤大輔) ・『やられたままで黙ってはいない』(小林アツシ) ・『ユニオンがあればこうなる』(均等待遇アクション京都) ・『ユニオンネットワーク総行動』(APプレス) ・『わたしたちはもう何もおそれない〜シンディ・シーハン』(木村修) ・『叫び−ベトナム人強制送還』(小山帥人) ・『京ガス闘争100日』(但馬けい子・遠藤礼子) ・『プレカリアートな日々』(攝津正) ・『Ubin Watch Video in 檜原村』(稲垣豊) ・『桃色ゲリラ2006』(増山麗奈) ・『場所を空けろ!』(都庁行動を闘う全都野宿労働者実行委員会) ・『ガテン系連帯登場』(ガテン系連帯) ・『戦争−ケーテ・コルヴィッツ木版画連作』(志真斗美恵) ・『学校を辞めます〜51歳の僕の選択』(湯本雅典) ・『JR職員のなげき』(松原明) ・『素晴らしき新世帯』(正木俊行) ・『三分間の履歴書』(木下昌明) ・『教育基本法を変えないで』(佐々木有美) ・『門を開けろ〜山本製作所要請行動』(安田幸弘) ■ ミニ討論と優秀賞発表〜フィナーレ 17時終了 ―ココマデ― -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Tue Dec 12 02:37:42 2006 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDckcyQ/JG0bKEI=?=) Date: Tue, 12 Dec 2006 02:37:42 +0900 (JST) Subject: [AML 10980] =?iso-2022-jp?B?GyRCMVtFXyVXJWwzWD0sMnEbKEI=?= Message-ID: <20061211173742.93519.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> どうも京都のしんたろうです。 京大で学習会やります。 大阪の越冬闘争など関西各地の野宿・日雇い労働者の冬を生き 抜く取り組みに参加したいという方、野宿者と共にこの社会を 生きていく手がかりを探している方、単純に興味がある方、あ なたの参加を心よりお待ちしています。 重複受信・深夜投稿、ご容赦ください。 (以下、転送転載歓迎) 前段学習会のお知らせ 2006年12月19日(水)18時半から 京都大学文学部新館第1講義室にて 今年1月30日に大阪の靭(うつぼ)公園、大阪城公園で行政代 執行によるテントの強制排除があったのは、記憶に新しいと思 います。 いままた、大阪の長居公園のテント村が撤去を求められていま す。 ですが、テントを無理やり無くしても、そこに住んでいる人は 死ぬまでどこかで存在し続けなければなりません。目につかな いようにしたところで、何かの解決になるのでしょうか? この国では、ずっと野宿者を見ないようにしてきました。 「ホームレス問題」という言葉が今ほど取りざたされていない 頃でも、建設などの日雇労働者は、仕事が無くなると野宿を強 いられてきました。日雇労働者を使い捨てる企業と行政とが生 み出す、野垂れ死にを強いる情況に、団結して生き抜くことで 抗していこうと始まったのが越冬闘争です。釜ヶ崎や各地の寄 せ場で行われていた越冬闘争は、不況などの影響で野宿の現場 が寄せ場以外にも拡大していく中で、路上や公園で生活する野 宿労働者の間でも行われるようになりました。 年末年始は、ただでさえ少ない日雇の仕事がほとんどなくなり 、行政の窓口も閉まってしまうため、身も凍るような寒さの中 、路上で体を壊したり、時に命を落とす人さえ出ます(大阪市 内だけでも年間200人を超える人々が路上死を強いられていま す)。 今年も、各地で越年・越冬の取り組みが行われます。 06→07越冬闘争に連帯する学生・青年実行委員会では、是非み なさんに各地で行われる取り組みを紹介し、参加を呼びかけて いきたいと思っています。 取り組みに参加するにあたっての前段学習会を企画しましたの で、是非お越し下さい。野宿をとりまく現状、情勢、歴史など を少しずつですが、私たちなりに学んだことを伝えたいと思っ ています。 06→07越冬闘争に連帯する学生・青年実行委員会 090-7963-5788(しんたろう)/075-753-2722(呼) -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Tue Dec 12 02:37:50 2006 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDckcyQ/JG0bKEI=?=) Date: Tue, 12 Dec 2006 02:37:50 +0900 (JST) Subject: [AML 10981] =?iso-2022-jp?B?GyRCMVtFXyVXJWwzWD0sMnEbKEI=?= Message-ID: <20061211173750.88540.qmail@web3610.mail.tnz.yahoo.co.jp> どうも京都のしんたろうです。 京大で学習会やります。 大阪の越冬闘争など関西各地の野宿・日雇い労働者の冬を生き 抜く取り組みに参加したいという方、野宿者と共にこの社会を 生きていく手がかりを探している方、単純に興味がある方、あ なたの参加を心よりお待ちしています。 重複受信・深夜投稿、ご容赦ください。 (以下、転送転載歓迎) 前段学習会のお知らせ 2006年12月19日(水)18時半から 京都大学文学部新館第1講義室にて 今年1月30日に大阪の靭(うつぼ)公園、大阪城公園で行政代 執行によるテントの強制排除があったのは、記憶に新しいと思 います。 いままた、大阪の長居公園のテント村が撤去を求められていま す。 ですが、テントを無理やり無くしても、そこに住んでいる人は 死ぬまでどこかで存在し続けなければなりません。目につかな いようにしたところで、何かの解決になるのでしょうか? この国では、ずっと野宿者を見ないようにしてきました。 「ホームレス問題」という言葉が今ほど取りざたされていない 頃でも、建設などの日雇労働者は、仕事が無くなると野宿を強 いられてきました。日雇労働者を使い捨てる企業と行政とが生 み出す、野垂れ死にを強いる情況に、団結して生き抜くことで 抗していこうと始まったのが越冬闘争です。釜ヶ崎や各地の寄 せ場で行われていた越冬闘争は、不況などの影響で野宿の現場 が寄せ場以外にも拡大していく中で、路上や公園で生活する野 宿労働者の間でも行われるようになりました。 年末年始は、ただでさえ少ない日雇の仕事がほとんどなくなり 、行政の窓口も閉まってしまうため、身も凍るような寒さの中 、路上で体を壊したり、時に命を落とす人さえ出ます(大阪市 内だけでも年間200人を超える人々が路上死を強いられていま す)。 今年も、各地で越年・越冬の取り組みが行われます。 06→07越冬闘争に連帯する学生・青年実行委員会では、是非み なさんに各地で行われる取り組みを紹介し、参加を呼びかけて いきたいと思っています。 取り組みに参加するにあたっての前段学習会を企画しましたの で、是非お越し下さい。野宿をとりまく現状、情勢、歴史など を少しずつですが、私たちなりに学んだことを伝えたいと思っ ています。 06→07越冬闘争に連帯する学生・青年実行委員会 090-7963-5788(しんたろう)/075-753-2722(呼) -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Tue Dec 12 06:34:18 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Tue, 12 Dec 2006 06:34:18 +0900 Subject: [AML 10982] =?iso-2022-jp?B?IBskQiVhJWslXiUsGyhCMhskQkRMJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyQ3JF4kOSEjGyhC?= Message-ID: 攝津正です。以下、転送です。 チェチェンイベント情報 2006.12.11 http://chechennews.org/chn/0627event.htm (HTML版) 発行部数:1634部 チェチェン紛争のイベント情報+αのメルマガです。 購読は無料です。 INDEX * 教育基本法案「改正」に最後まで反対してください * 共謀罪法案新設に反対の声を * その他のイベント情報 ■教育基本法案「改正」に最後まで反対してください 「子どもを厳しく『飼い慣らす』必要があることを国民にアピールして覚悟しても らう」 「『ここで時代が変わった』『変わらないと日本が滅びる』というようなことをア ナウンスし、ショック療法を行う」  これは、「21世紀の日本を担う創造性の高い人材の育成を目指し、教育の基本に 遡って幅広く今後の教育のあり方について検討する」ことを目的に、「有識者」に よって運営された教育改革国民会議が、「子どもへの方策」という分科会で2000年 にまとめた報告書の一部です。  本来なら子どもの可能性を最大限に引き出すために行われるべき教育が、いま、 子どもたちの心身を管理・抑圧するためにどこまでも利用されようとしています。 ここで反対の声を上げなければ、私たち自身が国家による教育への不当な支配を許 したことになってしまうと思います。何より、未来の世代の人々が教育を受けるこ とで個人として自立する、その権利を摘み取ることで、私たちは未来の世代に対し て取り返しのつかない罪を犯してしまうことになるのではないでしょうか。  今回のニュースでは、教育基本法を中心に、緊急署名や抗議行動、イベント情報 をお伝えします。繰り返し流している情報も多いのですが、今国会で会期延長がな ければ、今週が法案の行方を決める最後の5日間になります。強行採決を止めるた め、教育基本法案「改正」に、どうか反対の声を上げ続けてください。 (邦枝律/チェチェンニュース) ●教育基本法「改正」案の問題点  教育基本法と教育基本法「改正」案の比較とその問題点については、「教育基本 法の改悪をとめよう!全国連絡会」の資料や、益岡賢さんの「教育基本法改悪:言 葉が殺されるときに」、チェチェンイベント情報「教育基本法強行採決に反対の声 を届けてください!」をご覧ください。  (資料)現行の教育基本法と政府の教育基本法案の対照表  http://www.kyokiren.net/_recture/date060428.pdf  「教育基本法改悪:言葉が殺されるときに」  http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/articles/masuoka061119.html  「教育基本法強行採決に反対の声を届けてください!」  http://chechennews.org/chn/0624event.htm ●教育基本法起草に関わった南原繁氏の言葉  益岡賢さんのサイトから、教育基本法起草に関わった一人で、元東京大学総長の 南原繁氏の言葉を引用します。短い中にも教育基本法の理念が簡明に謳われた文章 です。  「教育基本法改悪:言葉が殺されるときに」  http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/articles/masuoka061119.html 「新しく定められた教育理念に、いささかの誤りもない。今後、いかなる反動の嵐 の時代が訪れようとも、何人も教育基本法の精神を根本的に書き換えることはでき ないであろう。なぜならば、それは真理であり、これを否定するのは歴史の流れを せき止めようとするに等しい。ことに教育者は、われわれの教育理念や主張につい て、もっと信頼と自信をもっていい。そして、それを守るためにこそ、われわれの 団結があるのではなかったか。事はひとり教育者のみの問題ではない。学徒、父兄、 ひろく国民大衆をふくめて、民族の興亡にかかわると同時に、世界人類の現下の運 命につながる問題である。」  南原繁  教育基本法起草に関わった一人  元東京大学総長 ●教育基本法案 緊急署名  教育基本法案の徹底審議を求める緊急署名サイトを紹介します。教育基本法に関 する特別委員会や地方および中央公聴会において、参考人あるいは公述人として意 見を述べた専門家が呼びかけ人になっています。(衆議院では、前日の教育基本法 に関する特別委員会で、公述人5人のうち3人が「改正」に積極的あるいは消極的に 反対したにもかかわらず、「改正」案が強行採決されました。)  署名の第一次集約は13日(水)午前10時。一人でも多くの方のご協力をお願いし ます。 「多くの市民の方々は、「何かおかしい」と思いながら、自分の声を国会に伝える ことができず、もどかしさや、歯がゆさを感じていると思います。私たちは、この 【アピール】を、多くの市民の方々が持っているはずのこのような思いを国会に届 けるための媒介にしたいと考えました」 「教育基本法は教育に置ける根本法であり、憲法に準ずる大切な法律です。それを 廃止して新法を制定しようとするならば、国民の意見を十分に聴き、それを国会審 議に反映させるべきです。私たちが述べた意見は国民の意見の重要な構成要素だと 確信しています。それについて、ほとんど議論がなされないままに法案が採決され るのは重大な問題であり、将来に禍根を残すことになります・・・」  署名はこちらから  http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi  呼びかけ人からのアピール文はこちら  http://www.fleic.dyndns.org/appeal1206/appeal1206.html ●教育基本法案 アクション (1) 憲法・教育基本法改悪反対!抗議・要請・激励メールフォーム  http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtml  4日前にチェチェンイベント情報でお知らせしたときから、さらに2万通ものメー ルが全国から送られたようです。まだメッセージを送っていない方は、こちらから。 (2) 参議院 教育基本法特別委員会 名簿  http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1  もう少しお時間のある方は、電話とFAXでの呼びかけをお願いします。メールより も確実に効果があります。 (3) 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会  http://www.kyokiren.net/  12月14日(木)・15日(金)、午前9時から午後5時まで、参議院議員会館前で市 民による座りこみが行われます。初めての方も一人で参加できるということなので、 わずかな時間でも立ち寄れる方はぜひ。 ●教育基本法案 イベント  ○12/12 東京: 教育基本法の改悪をとめよう!12・12国会前集会  http://www.kyokiren.net/_action/061212  ○12/13 東京: キャンドル・ヒューマン・チェーン     http://www.stop-ner.jp/0611citizen.html#06121301  ○12/14 東京: 教育基本法の改悪をとめよう!12・14緊急国会前集会  http://www.kyokiren.net/_action/061214 ■共謀罪法案新設に反対の声を ●犯罪の錬金術=共謀罪を廃案に!  共謀罪については、前回のニュースと同じ内容になってしまうのですが、以下の アクションを紹介します。 (1) Say "NO" to 共謀罪法案 サイバーアクション  http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/  関係者にメールを一斉送信できる便利なサイトです。 (2) 衆議院 法務委員会 名簿  http://kyobo.syuriken.jp/iinkai.htm  委員長にFAX、電話を集中させるのが、もっとも効果的な方法です。自分の選挙区 の議員がいる場合は、ぜひ訴えかけをお願いします。 (3) 保坂展人のどこどこ日記  http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto  共謀罪法案と教育基本法の国会速報がご覧いただけます。 ●教育基本法案 イベント  ○12/13 東京: キャンドル・ヒューマン・チェーン    http://www.stop-ner.jp/0611citizen.html#06121301 ■その他のイベント情報  ○12/12 BSきょうの世界:  「ソビエト連邦崩壊から15年(1) 崩壊予測の研究者が語る」     http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/  ○12/13 BSきょうの世界:  「ソビエト連邦崩壊から15年(2) ロシア 若者はいま」    http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/  ○12/14 BSきょうの世界:  「ソビエト連邦崩壊から15年(3) 言論の自由は今」  http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/  ○12/16 東京: 研究報告「アゼルバイジャンのチェチェン難民」  http://chechennews.org/event/index.htm#061216  ○12/22 NHKスペシャル: 「ロシア・蘇る大国 〜プーチン流資本主義改革〜」  http://www.nhk.or.jp/special/onair/061222.html ▼ チェチェンニュース/チェチェンイベント情報は、ロシア南部で続くチェチェン 戦争に反対し、平和的解決を求める立場から発行しているメルマガです。 ▼ 転送・転載・引用は歓迎です。なお、印刷物への転載は事前にご相談ください。 ▼ ウェブサイトはこちらです: http://chechennews.org/ (チェチェン総合情報) ▼ 新規購読/購読停止はこちらから: http://chechennews.org/chn/sub.htm ▼ チェチェンニュースはみなさまの応援によって発行されています。 通信費、事務経費の寄付をおねがいします。いくらでも結構です。 <郵便貯金口座番号 10000-99282111 チェチェンニュース編集室> ▼ よろしければ editor*chechennews.org までメールください。(「*」を半角@に 置き換えてください) いただいたメールは、内容により、サイトでご紹介いた します。公開を希望されない方は、その旨お書き添えください。 ▼ 編集人:邦枝律 発行人:大富亮 ◎チェチェンニュースのバックナンバー ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000093520/ 転送歓迎/定期購読募集中! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □ □ 共謀罪を廃案に! □ ___________________________ □ メルマガ 12号 2006年12月11日 □ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 □ mlmag-kyoubou@alt-movements.org ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html もうすぐ会期末。国民投票法案は採決見送りの公算が大きくなる一 方で、教基法は会期延長してでも成立を目指す構えをくずしていな い。共謀罪は会期末になればなるほど、大変危ない状況を迎える。 13日、15日と集会が続きます。年末まで行動を持続させましょう。 ────────────────────────────── 12号 もくじ ────────────────────────────── ■行動提案   12/15 院内集会   12/13 ヒューマン・チェーン・第4波 ■国会情勢◇国会終了まで、あと1週間 ■ニュース・集会報告 ■マスコミ・政府・政党サイトから ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■行動提案■ ────────────────────────────── ◆12/15 院内集会────────────  12・15 共謀罪の新設に反対する  市民と表現者の院内集会  ─────────────────── とき:12月15日(金)12:30〜14:00 ところ:衆議院第2議員会館第3会議室 ○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事  堂前駅 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◇発言:国会議員、表現者、市民団体、ほか ◇共催  共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール  共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会  共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先  アムネスティ・インターナショナル日本:Tel.03-3518-6777  反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC):Tel.03-3568-7709  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765 ◆12/13 ヒューマン・チェーン・第4波 ────────  教育基本法改悪反対!  ―少年法改悪反対、防衛「省」反対、     改憲手続き法と共謀罪の新設反対―  「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖)  ───────────────────────── とき:12月13日(水)17:00〜18:00 ところ:参議院議員議員会館前 ○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事  堂前駅 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm  |共同通信(12/7)記事によれば、与党は、  |11日(月)参考人質疑  |12日(火)中央公聴会  |14日(木)委員会での総括質疑・採決  |15日(金)参院本会議での採決  |を予定しているようです。  |--------------------------------------------  |政府、与党は、教育基本法改悪案の、  |7日、8日の「改正」案採決方針を撤回しました。  |  |全国各地の反対運動の高まりが、流れを変えたのです。  |与党は、世論の動向、反対運動の状況をみて、14日、15日  |採決が可能かどうかを判断しようとしています。  |  |ここ数日間のあなたの行動が、改悪阻止の流れをつくります。  |       |13日こそ決定的に重要。  |  |一歩も引かない、闘いをやるっきゃない!  |第4波キャンドルヒューマン・チェーンやりま〜す!  |みなさん!国会にあつまりましょう!  |  |今度こそ、1万人大集会です。  |一人が二人。  |二人が四人さそいましょう!  |  |「キャンドル・ ヒューマン・チェーン」は、  |約2200人の呼びかけ人が呼びかけています。 ◇よびかけ団体  教育基本法「改正」反対市民連絡会/子どもと教科書全国ネット  21/子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会(「子どもと  法・21」)/「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本  法」全国ネットワーク/許すな!憲法改悪・市民連絡会/共謀罪  の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ◇連絡先  高田 Tel.03-3221-4668/東本 Tel.090-1859-6656  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765 ◆法務委員への更なる働きかけを、今一度!──────────  こういう時のための<衆議院法務委員会委員の名簿>  http://www.peace-forum.com/jinken/shu-houmui.htm  ───────────────────────────  与党は、共謀罪については、審議すればするほどボロが出るとみ て、抜き打ち的に審議入りを強行し、わずかな審議で強行採決する 可能性が非常に高まっています。  共謀罪を推進している与党委員に市民の圧倒的な抗議の声を集中 しましょう。  与党委員に「話し合うことが罪になる共謀罪に反対する」「野 党、市民の声に耳を傾けよ」など、皆さんの思いを伝えてください。 __________________ ▽衆議院法務委員会委員の名簿(メール、議員会館Fax、Tel、議員  会館部屋番号、選挙区)は▽ココにあります。 http://www.peace-forum.com/jinken/shu-houmui.htm ▽グリンピースジャパンの下記のウエッブからも衆参法務委員など  へメッセージを送ることができます。 http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/?cyber ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■国会情勢■ ────────────────────────────── ◆国会終了まで、あと1週間 ────────────  共謀罪廃案にむけて、頑張りましょう!  ────────────────────────  臨時国会は終了まであと1週間となりました。  11月中旬から執拗に行なわれてきた与党の共謀罪審議入りへの思 惑は現在までのところ実現できておらず、国会終了まであと1週間 という状況を迎えました。共謀罪に反対する野党と、市民のたたか いが、ぎりぎりのところで与党をおしとどめているといったところ です。  先週も共謀罪の審議入りを求める与党と、その前提を欠くという 野党の主張は平行線のままでしたが、6日野党は与党に政府の条約 と共謀罪に関する説明についての虚偽を明らかにした「論点整理文 書」を提出しました。  それに対する与党の回答が12日(火)か13日(水)にだされます。  与党が「論点整理文書」に対する回答を出した段階で、共謀罪の 審議入りを求めてくる可能性が非常に高くなります。  その回答書の是非、共謀罪審議入りをめぐって、与野党の攻防は 一挙に強まるでしょう。  会期末を控えて、与党・法務は、共謀罪をめぐる攻防で明らかに 追い詰められています。保坂展人は11日付の「どこどこ日記」で 「私たちが総力を挙げて問うている『619種類の共謀罪』の欺瞞的 な政府案も、野党側に隙があればいつでも一気呵成の成立を狙って くる。」と警戒を喚起しています。与党側は、残された期日で必死 の巻き返しにでてくることでしょう。  共謀罪をめぐる攻防は、国会終了までまったく気を抜けません。  油断したら負けです。  共謀罪廃案!に向けて、与党法務委員への「共謀罪反対」の働き かけをはじめとして、できるかぎりの行動をとって頑張りましょう。 ▽野党側論点整理文書は下記の保坂展人「どこどこ日記」に掲載さ れています。 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/351db0f706330b4d593835f0c6c97be5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ニュース・集会報告■ ────────────────────────────── ◆集会報告──────────────────────  12・6 院内集会報告   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  12月6日、衆議院議員会館に約60名を集めて「共謀罪の新設に反 対する市民と表現者の院内集会」が行われました。  集会当日の東京新聞朝刊1面に「共謀罪の今国会継続審議」とい う記事が掲載されていましたが、発言した全議員が与党側は共謀罪 新設をあきらめていないことを強調し、ファックス等の与党議員へ の働きかけや国会内外のこのような反対集会が与党の数の力による 強行採決を阻止していることを力説していました。  木村まきさんによる、横浜事件は過去ではなく現在の問題であ り、共謀罪の成立により第2、第3の横浜事件が起こりうるという趣 旨の発言や、寺中誠さんの与党が共謀罪成立を望む本当の理由は、 「テロ容疑者」を世界中からかき集め、拷問できる国に移送すると いう戦略を取る米国からの容疑者引渡しの要請に応えるための口実 を作りたいからという発言等が印象的でした。  発言者は、松岡徹参院議員(民主)、佐々木憲昭衆院議員(共 産)、保坂展人衆院議員(社民)、福島みずほ参院議員(社民)、 木村まきさん(横浜事件再審請求人)、高田健さん(許すな!憲法 改悪・市民連絡会)、俵義文さん(子どもと教科書ネット21)、西 野瑠美子さん(VAWネット)、寺中誠さん(アムネスティインター ナショナル日本)。(報告:宮田章・市民連) ▽以下のライブドアニュースにも報道があります。 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2819262/detail ◆集会報告──────────────────────  第3波 ヒューマンチェーン参加報告   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  教育基本法改悪反対を中心に、少年法改悪、防衛「省」創設、改 憲手続法と共謀罪新設のそれぞれに反対する市民が集まり国会を取 り囲もうというヒューマンチェーンの、第3回目が12月6日行われま した。午後4時からの参議院議員面会所での集会後、5時から6時半 過ぎまで参加総数約3500名の市民が参議院議員会館前に集合し、国 会議員、市民によるリレートークにより前述した4法案への強行採 決を批判し、国会での慎重審議を求めるとともに各法案への反対を 表明しました。  今回のリレートークの目玉は、コントニュースペーパーによる 「ニセ安倍晋三」の演説でした。「(ここの参加者のように)こん な寒い中、タウンミーティング参加だと3万円はもらえる」などの 風刺の効いた声だけは本当にそっくりな10分ほどの演説は、寒さで 震える多くの参加者をなごませてくれました。  7日、8日は教育基本法の採決の日と当初予想されていた日です が、連日の市民の行動により、与党の強行採決を阻止できました。 6日の本集会でも、7日、8日の採択はほぼ無理と報告されており、 来週13日に第4波を実施することも決まり、これからもさらなる国 会内外の協力と世論を強化して悪法阻止を目指すとして集会を終え ました。(報告:宮田章・市民連) ▽以下のレイバーネットにも記事があります。 http://www.labornetjp.org/news/2006/1206shasin ◆ニュース────────────────────── ◇グリンピース・ジャパン「サイバーアクション」  グリンピース・ジャパンは11日付で、「共謀罪の成立ストップ、  いよいよ山場へ!」と題して、共謀罪成立阻止のために、13日の  ヒューマン・チェーン、15日の院内集会、そして「Say“NO”to  共謀罪法案 サイバーアクション」への参加をウエッブとメール  で再度呼びかけている。 http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/?cyber ◇【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求 めます」への市民緊急賛同署名  12月13日(水)午後1時に、参議院教育基本法特別委員会の提出  を目指して、署名活動が行われている。1分に1人で1日  1440人、6秒に1人で14400人、1秒に1人で  86400人。会期末まで何人になるかやってみませんか。 http://www.stop-ner.jp/ http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi ◇『週刊金曜日』12月8日号に共謀罪関係の記事2つ掲載  小倉利丸:「コンピュータ・取締り法案『思想の戦争』の火蓋が  切られる」  秋月遊:「共謀罪を”共謀”した方々に、民主的に散って頂きま  しょう」 *コンピュータ監視・取締り法案と共謀罪の関連については次号で  取り上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■マスコミ・政府・政党サイトから■ ────────────────────────────── ◆マスコミ─────────────────────── ◇国民投票法案の採決 見送りへ 12/11(NHK) http://www3.nhk.or.jp/news/2006/12/11/d20061211000015.html ◇教育基本法、14日採決へ 参院特別委 12/8(朝日) http://www.asahi.com/politics/update/1208/002.html ◇教育基本法改正案、成立は会期末か 12/7(読売) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061207ia22.htm ◇人間の鎖:教育基本法改正に反対し3500人が国会前を 12/7(毎日) http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061207k0000m040101000c.html ◆社民党・保坂展人「どこどこ日記」─────────── ◇教育基本法、参議院攻防と衆議院質疑 12/11 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/1ee2115ffcba8c1379ff31ea0112e5cc ◇共謀罪、来週12日に持ち越し 12/8 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/f9a6300fdcb5ad48159fbd6cac97616e ◇共謀罪・教育基本法をめぐる与野党攻防は続く(追記あり) 12/7 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/77f2cd2e9940613a9a5b3fc2390fe6bd ◇共謀罪、野党側「論点整理文書」を提出へ 12/6 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/351db0f706330b4d593835f0c6c97be5 ◆共産党・「しんぶん赤旗」─────────────── ◇共謀罪ノー 日弁連集会 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-05/2006120514_02_0.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■『週刊金曜日』12月1日号で、本メルマガが紹介されました ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼定期購読の申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html ┏━━━━┓ このメルマガと市民連絡会について ┗━━━━┛ 「盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連 絡会」は盗聴法反対運動のなかから広範な市民運 動の連携を目指して結成されました。 現在重点的に共謀罪反対運動に取り組んでいます。 ▼市民連絡会ホームページ(一部リニューアルしました!!) http://tochoho.jca.apc.org/ ▼メルマガ編集担当 小倉利丸 ────────────────────── 各地での共謀罪反対の集会やイベントなどの情報 をお寄せください。 このメルマガへのお問い合わせ、ご感想などを含 めて、ご連絡は下記へお願いします。 ▼このメルマガの連絡先 mlmag-kyoubou@alt-movements.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第12号おわり・このメルマガは不定期発行です> ◎共謀罪を廃案に!のバックナンバー ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000207996/ -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From ogr at nsknet.or.jp Tue Dec 12 07:19:31 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Tue, 12 Dec 2006 07:19:31 +0900 Subject: [AML 10983] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJHJHUTBGJEshKhsoQjEy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYhShsoQjEzGyRCRnwhIhsoQjE1GyRCRnw9ODJxMEZGYiRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkhSxsoQg==?= Message-ID: <457DD973.9080602@nsknet.or.jp> 小倉です。メルマガ「共謀罪を廃案に!」最新号です。13日、15日 のイベント、集会に是非参加してください。(重複投稿御容赦くだ さい) 転送歓迎/定期購読募集中! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □ □ 共謀罪を廃案に! □ ___________________________ □ メルマガ 12号 2006年12月11日 □ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 □ mlmag-kyoubou@alt-movements.org ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html もうすぐ会期末。国民投票法案は採決見送りの公算が大きくなる一 方で、教基法は会期延長してでも成立を目指す構えをくずしていな い。共謀罪は会期末になればなるほど、大変危ない状況を迎える。 13日、15日と集会が続きます。年末まで行動を持続させましょう。 ────────────────────────────── 12号 もくじ ────────────────────────────── ■行動提案   12/15 院内集会   12/13 ヒューマン・チェーン・第4波 ■国会情勢◇国会終了まで、あと1週間 ■ニュース・集会報告 ■マスコミ・政府・政党サイトから ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■行動提案■ ────────────────────────────── ◆12/15 院内集会────────────  12・15 共謀罪の新設に反対する  市民と表現者の院内集会  ─────────────────── とき:12月15日(金)12:30〜14:00 ところ:衆議院第2議員会館第3会議室 ○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事  堂前駅 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◇発言:国会議員、表現者、市民団体、ほか ◇共催  共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール  共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会  共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先  アムネスティ・インターナショナル日本:Tel.03-3518-6777  反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC):Tel.03-3568-7709  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765 ◆12/13 ヒューマン・チェーン・第4波 ────────  教育基本法改悪反対!  ―少年法改悪反対、防衛「省」反対、     改憲手続き法と共謀罪の新設反対―  「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖)  ───────────────────────── とき:12月13日(水)17:00〜18:00 ところ:参議院議員議員会館前 ○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事  堂前駅 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm  |共同通信(12/7)記事によれば、与党は、  |11日(月)参考人質疑  |12日(火)中央公聴会  |14日(木)委員会での総括質疑・採決  |15日(金)参院本会議での採決  |を予定しているようです。  |--------------------------------------------  |政府、与党は、教育基本法改悪案の、  |7日、8日の「改正」案採決方針を撤回しました。  |  |全国各地の反対運動の高まりが、流れを変えたのです。  |与党は、世論の動向、反対運動の状況をみて、14日、15日  |採決が可能かどうかを判断しようとしています。  |  |ここ数日間のあなたの行動が、改悪阻止の流れをつくります。  |       |13日こそ決定的に重要。  |  |一歩も引かない、闘いをやるっきゃない!  |第4波キャンドルヒューマン・チェーンやりま〜す!  |みなさん!国会にあつまりましょう!  |  |今度こそ、1万人大集会です。  |一人が二人。  |二人が四人さそいましょう!  |  |「キャンドル・ ヒューマン・チェーン」は、  |約2200人の呼びかけ人が呼びかけています。 ◇よびかけ団体  教育基本法「改正」反対市民連絡会/子どもと教科書全国ネット  21/子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会(「子どもと  法・21」)/「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本  法」全国ネットワーク/許すな!憲法改悪・市民連絡会/共謀罪  の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ◇連絡先  高田 Tel.03-3221-4668/東本 Tel.090-1859-6656  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765 ◆法務委員への更なる働きかけを、今一度!──────────  こういう時のための<衆議院法務委員会委員の名簿>  http://www.peace-forum.com/jinken/shu-houmui.htm  ───────────────────────────  与党は、共謀罪については、審議すればするほどボロが出るとみ て、抜き打ち的に審議入りを強行し、わずかな審議で強行採決する 可能性が非常に高まっています。  共謀罪を推進している与党委員に市民の圧倒的な抗議の声を集中 しましょう。  与党委員に「話し合うことが罪になる共謀罪に反対する」「野 党、市民の声に耳を傾けよ」など、皆さんの思いを伝えてください。 __________________ ▽衆議院法務委員会委員の名簿(メール、議員会館Fax、Tel、議員  会館部屋番号、選挙区)は▽ココにあります。 http://www.peace-forum.com/jinken/shu-houmui.htm ▽グリンピースジャパンの下記のウエッブからも衆参法務委員など  へメッセージを送ることができます。 http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/?cyber ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■国会情勢■ ────────────────────────────── ◆国会終了まで、あと1週間 ────────────  共謀罪廃案にむけて、頑張りましょう!  ────────────────────────  臨時国会は終了まであと1週間となりました。  11月中旬から執拗に行なわれてきた与党の共謀罪審議入りへの思 惑は現在までのところ実現できておらず、国会終了まであと1週間 という状況を迎えました。共謀罪に反対する野党と、市民のたたか いが、ぎりぎりのところで与党をおしとどめているといったところ です。  先週も共謀罪の審議入りを求める与党と、その前提を欠くという 野党の主張は平行線のままでしたが、6日野党は与党に政府の条約 と共謀罪に関する説明についての虚偽を明らかにした「論点整理文 書」を提出しました。  それに対する与党の回答が12日(火)か13日(水)にだされます。  与党が「論点整理文書」に対する回答を出した段階で、共謀罪の 審議入りを求めてくる可能性が非常に高くなります。  その回答書の是非、共謀罪審議入りをめぐって、与野党の攻防は 一挙に強まるでしょう。  会期末を控えて、与党・法務は、共謀罪をめぐる攻防で明らかに 追い詰められています。保坂展人は11日付の「どこどこ日記」で 「私たちが総力を挙げて問うている『619種類の共謀罪』の欺瞞的 な政府案も、野党側に隙があればいつでも一気呵成の成立を狙って くる。」と警戒を喚起しています。与党側は、残された期日で必死 の巻き返しにでてくることでしょう。  共謀罪をめぐる攻防は、国会終了までまったく気を抜けません。  油断したら負けです。  共謀罪廃案!に向けて、与党法務委員への「共謀罪反対」の働き かけをはじめとして、できるかぎりの行動をとって頑張りましょう。 ▽野党側論点整理文書は下記の保坂展人「どこどこ日記」に掲載さ れています。 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/351db0f706330b4d593835f0c6c97be5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ニュース・集会報告■ ────────────────────────────── ◆集会報告──────────────────────  12・6 院内集会報告   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  12月6日、衆議院議員会館に約60名を集めて「共謀罪の新設に反 対する市民と表現者の院内集会」が行われました。  集会当日の東京新聞朝刊1面に「共謀罪の今国会継続審議」とい う記事が掲載されていましたが、発言した全議員が与党側は共謀罪 新設をあきらめていないことを強調し、ファックス等の与党議員へ の働きかけや国会内外のこのような反対集会が与党の数の力による 強行採決を阻止していることを力説していました。  木村まきさんによる、横浜事件は過去ではなく現在の問題であ り、共謀罪の成立により第2、第3の横浜事件が起こりうるという趣 旨の発言や、寺中誠さんの与党が共謀罪成立を望む本当の理由は、 「テロ容疑者」を世界中からかき集め、拷問できる国に移送すると いう戦略を取る米国からの容疑者引渡しの要請に応えるための口実 を作りたいからという発言等が印象的でした。  発言者は、松岡徹参院議員(民主)、佐々木憲昭衆院議員(共 産)、保坂展人衆院議員(社民)、福島みずほ参院議員(社民)、 木村まきさん(横浜事件再審請求人)、高田健さん(許すな!憲法 改悪・市民連絡会)、俵義文さん(子どもと教科書ネット21)、西 野瑠美子さん(VAWネット)、寺中誠さん(アムネスティインター ナショナル日本)。(報告:宮田章・市民連) ▽以下のライブドアニュースにも報道があります。 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2819262/detail ◆集会報告──────────────────────  第3波 ヒューマンチェーン参加報告   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  教育基本法改悪反対を中心に、少年法改悪、防衛「省」創設、改 憲手続法と共謀罪新設のそれぞれに反対する市民が集まり国会を取 り囲もうというヒューマンチェーンの、第3回目が12月6日行われま した。午後4時からの参議院議員面会所での集会後、5時から6時半 過ぎまで参加総数約3500名の市民が参議院議員会館前に集合し、国 会議員、市民によるリレートークにより前述した4法案への強行採 決を批判し、国会での慎重審議を求めるとともに各法案への反対を 表明しました。  今回のリレートークの目玉は、コントニュースペーパーによる 「ニセ安倍晋三」の演説でした。「(ここの参加者のように)こん な寒い中、タウンミーティング参加だと3万円はもらえる」などの 風刺の効いた声だけは本当にそっくりな10分ほどの演説は、寒さで 震える多くの参加者をなごませてくれました。  7日、8日は教育基本法の採決の日と当初予想されていた日です が、連日の市民の行動により、与党の強行採決を阻止できました。 6日の本集会でも、7日、8日の採択はほぼ無理と報告されており、 来週13日に第4波を実施することも決まり、これからもさらなる国 会内外の協力と世論を強化して悪法阻止を目指すとして集会を終え ました。(報告:宮田章・市民連) ▽以下のレイバーネットにも記事があります。 http://www.labornetjp.org/news/2006/1206shasin ◆ニュース────────────────────── ◇グリンピース・ジャパン「サイバーアクション」  グリンピース・ジャパンは11日付で、「共謀罪の成立ストップ、  いよいよ山場へ!」と題して、共謀罪成立阻止のために、13日の  ヒューマン・チェーン、15日の院内集会、そして「Say“NO”to  共謀罪法案 サイバーアクション」への参加をウエッブとメール  で再度呼びかけている。 http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/?cyber ◇【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求 めます」への市民緊急賛同署名  12月13日(水)午後1時に、参議院教育基本法特別委員会の提出  を目指して、署名活動が行われている。1分に1人で1日  1440人、6秒に1人で14400人、1秒に1人で  86400人。会期末まで何人になるかやってみませんか。 http://www.stop-ner.jp/ http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi ◇『週刊金曜日』12月8日号に共謀罪関係の記事2つ掲載  小倉利丸:「コンピュータ・取締り法案『思想の戦争』の火蓋が  切られる」  秋月遊:「共謀罪を”共謀”した方々に、民主的に散って頂きま  しょう」 *コンピュータ監視・取締り法案と共謀罪の関連については次号で  取り上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■マスコミ・政府・政党サイトから■ ────────────────────────────── ◆マスコミ─────────────────────── ◇国民投票法案の採決 見送りへ 12/11(NHK) http://www3.nhk.or.jp/news/2006/12/11/d20061211000015.html ◇教育基本法、14日採決へ 参院特別委 12/8(朝日) http://www.asahi.com/politics/update/1208/002.html ◇教育基本法改正案、成立は会期末か 12/7(読売) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061207ia22.htm ◇人間の鎖:教育基本法改正に反対し3500人が国会前を 12/7(毎日) http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061207k0000m040101000c.html ◆社民党・保坂展人「どこどこ日記」─────────── ◇教育基本法、参議院攻防と衆議院質疑 12/11 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/1ee2115ffcba8c1379ff31ea0112e5cc ◇共謀罪、来週12日に持ち越し 12/8 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/f9a6300fdcb5ad48159fbd6cac97616e ◇共謀罪・教育基本法をめぐる与野党攻防は続く(追記あり) 12/7 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/77f2cd2e9940613a9a5b3fc2390fe6bd ◇共謀罪、野党側「論点整理文書」を提出へ 12/6 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/351db0f706330b4d593835f0c6c97be5 ◆共産党・「しんぶん赤旗」─────────────── ◇共謀罪ノー 日弁連集会 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-05/2006120514_02_0.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■『週刊金曜日』12月1日号で、本メルマガが紹介されました ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼定期購読の申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html ┏━━━━┓ このメルマガと市民連絡会について ┗━━━━┛ 「盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連 絡会」は盗聴法反対運動のなかから広範な市民運 動の連携を目指して結成されました。 現在重点的に共謀罪反対運動に取り組んでいます。 ▼市民連絡会ホームページ(一部リニューアルしました!!) http://tochoho.jca.apc.org/ ▼メルマガ編集担当 小倉利丸 ────────────────────── 各地での共謀罪反対の集会やイベントなどの情報 をお寄せください。 このメルマガへのお問い合わせ、ご感想などを含 めて、ご連絡は下記へお願いします。 ▼このメルマガの連絡先 mlmag-kyoubou@alt-movements.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第12号おわり・このメルマガは不定期発行です> -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.peoples-plan.org/j/ http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ ((((((((((^0^)))))))))) From otasa at nifty.com Tue Dec 12 08:59:47 2006 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Tue, 12 Dec 2006 08:59:47 +0900 Subject: [AML 10984] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMiElIzEjNCU3JXMlXSEhNjUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGk0cEtcSyEkTk19RzAhPSE9Mn5EaiRLOTMkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmczWD9NTS07ViROTyJCUyUiJVQhPCVrIT0hPRsoQg==?= Message-ID: <002801c71d80$739914a0$0200a8c0@greenred> 皆さん 直前の案内ですみません。この間、教育基本法改定案に反対する大学人のネットワークが各種アピールを公表したり、記者会見を開いたりしてきました。今回のシンポもこの枠組みで開催されるものです。よろしくお願いします。 太田光征 * 以下、転送・転載歓迎 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ シンポジウム 教育基本法の理念  ――改定に抗する大学人有志の連帯アピール―― ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  教育基本法の改定に対して、私たち「大学人」は、自由と民主主義の危機のみならず、日本国憲法体制を根底から否定し平和を破棄する暴挙であると判断しました。そこで、同様の危機意識を持っている「大学人」で、教基法改定に反対するネットワークを作り、去る11月14日に各大学の「改定反対アピール」をマスコミに向け発表しました(15日付の朝日新聞等で報道)。  残念ながら、衆議院での可決を食い止めることは出来ませんでしたが、参議院での可決成立をさせないように最後まで抗する声をあげたいと思います。私たちは、大学人として、また人間としての使命と理想に基づき、以下のようなシンポジウムを企画しました。  まずは、新渡戸稲造・南原繁・河井道といった思想家に遡って、教育基本法の制定の理念を想起しつつ議論を提起します。そして、各大学有志からの反対声明などの声を全国的に結集したいと思います。 【日時】12月14日(木)18時30分開始 【場所】東京大学 教育学部1F 156教室  <交通>地下鉄丸の内線 「本郷三丁目」駅下車徒歩5分 (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam0! 1_09_01_j.html) 第1部:教育基本法の理念と改定案批判 【シンポジスト】石井摩耶子(恵泉女学園大学元学長)堀尾輝久(東京大学名誉教授、日本教育学会元会長、日本教育法学会元会長)藤田英典(国際基督教大学教授、東京大学教育学部元学部長、教育改革国民会議元委員)小林正弥(千葉大学教授)【論題】1.改定案の「公」「公共」をどう考えるか。2.教育基本法を改定したら教育はどうなるか。3.新渡戸稲造・南原繁・河井道の教育理念。4.憲法改定、平和主義廃棄へとつながる危険性。第2部:各大学有志の声    各大学の改定反対声明など ※湊氏のコメントは、『朝日新聞』12月6日付に掲載されております。 また、恵泉女学園大学HPに木村学長のコメントが掲載されておりますhttp://www.keisen.ac.jp/univ/greet/message/index08.htmまた、記者会見の内容や各大学の反対アピールは、次のサイトに掲載しておりますhttp://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/kyouki-hou.htm 【連絡先】竹内久顕(東京女子大学) E-mail: takeuchi-edu@memoad.jp以上! (B From mnhryoshi at yahoo.co.jp Tue Dec 12 09:17:39 2006 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Tue, 12 Dec 2006 09:17:39 +0900 (JST) Subject: [AML 10985] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSEnIVZFNzlEQ0JAOEZ8IVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPUsybEg/QlAhKiMxIzIhJiMyIzNCZzplPTgycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20061212001739.45656.qmail@web2207.mail.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 たびたびの間違い、申し訳ありません。 「「天皇誕生日」祝賀反対!2・23大阪集会」の案内をおこ ないましたが、「2・23」ではなく、「12・23」の誤り です。ここにお詫びして訂正します。 多くの参加を呼びかけます。 -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Tue Dec 12 12:12:12 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Tue, 12 Dec 2006 12:12:12 +0900 Subject: [AML 10986] =?iso-2022-jp?B?GyRCTCdMTDtURDkkSzdjTmUkTiVhITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskckF3JGokXiQ3JGckJhsoQg==?= Message-ID: <004501c71d9b$5192cca0$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です 重複お許しください 国会が大変ですが、こちらも気になっています。 大阪高裁の住基ネット強制違憲判決に控訴断念を 決断した箕面市長に対し、名古屋高裁が逆転判決を だしたこともあって、市役所内、市議会、総務省などからの 風当たりは一層強まり、市長の立場は厳しくなると思われます。 (大阪高裁裁判長は自殺?に追い込まれました) 議会からは不信任案提出をほのめかされているそうです。 地方自治の本旨を守ろうとする市長をつぶさせては なりません。 ぜひ激励のメールを送ってください。一言でいいでしょう。 https://www2.city.minoh.osaka.jp/SIMINSERVICE/new_form.html 私は以下の文章を送りました。 箕面市長 藤沢純一様 大阪高裁住基ネット訴訟判決に対して上告断念を決断されました ことに心から敬意を表します。 全国の多くの市民が貴職を支持し応援しています。今後いろいろ 風当たりが強いと思いますが、ぜひ頑張ってくださいますよう お願いします。                    以上 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なおこの問題に関する市長の市議会での説明は以下のとおりです。 http://www2.city.minoh.osaka.jp/HISYO/New_youkoso/Messeizi_Folder/0612Messeizi_Kako.html 〜 平成18年(2006年)12月8日発 〜《No.424》         「住民基本台帳ネットワークシステムについて」                  箕面市議会の様子が、昨日の新聞やテレビなどで大きく報じられました。  それは、住基ネット裁判高裁判決を受けて、私が上告しないことを決めたからで す。その理由については、昨日の本会議での私の説明文を 下記に示しましたので、 お読みいただきたいのですが、地方分権時代にあって、箕面市が国とは異なる考え で、市民のプライバシーを守るという姿勢を示したものです                     12月7日 本会議説明 本日、新たに本会議をお開きくださいまして、まことにありがたく思います。充分に 考慮する時間をいただきたく思い、判断が今になってしまいました。  この「住基ネット損害賠償請求事件」高裁判決は去る11月30日にだされまし た。  控訴人の請求の趣旨は、住民票コードを含んだ本人確認情報を住基ネットに接続し たことによって人格権や自己情報コントロール権等が侵害されたとの理由で「5万円 の損害賠償」「大阪府への通知禁止」「住民票コードの削除」を求めたものでした。  判決は、住民票コードを削除することのみを認め、その他の請求については棄却し ました。 この高裁判決は、住基ネットシステムは住民サービスの向上及び行政事務の効率化に 役立つところがあり、セキュリティに関しては問題ないという姿勢であり、ただ、 データマッチングや名寄せによって、個人のプライバシー情報が本人の予期しない範 囲で行政機関に保有され利用される危険があるというものです。つまり、住基ネット の利点は認めながらも危うさを指摘したものです。 私自身も、住基ネットシステムが適正に制度化され運用されるのであれば、住基ネッ トシステムは、電子政府・電子自治体を目指し、行政効率を高め、住民の利便性の向 上に寄与するものであるという認識ではいます。住基カードや電子認証などのサービ スを申請する人はまだまだ、低調な状態です。全国的にも0.7%といわれ、箕面で も住基カードが668件0.5%、しかも本来の目的外の高齢者の身分証明書として の申請が増加していると云われています。公的個人認証サービスについては147件 (0.1%)にしかすぎません。全国でも同様の状態です。 そのような中で、住基ネット導入時には、93件だった適用対象事務は現在275件 にと拡大し続けています。改正住民基本台帳法成立時の「住基ネットの安易な利用拡 大は行わない」という付帯条件が守られていると言いがたい状況です。自分の知らな いところで、自己情報がやりとりされることについて、歯止めが利かないことに不安 を感じる控訴人の心情は充分に理解できます。 判決文のなかで、防衛庁の適齢者情報収集に際し、住民基本台帳法で閲覧が認められ ている情報以外の内容まで自治体から提供を受けていたことが明らかにされていま す。また12月5日付け朝日新聞・社説によると住基ネットをNHKの受信料集めに利 用することも検討されていることにふれ、「利用範囲がどこまで広がるか、不安はさ らに募るだろう」と掲載されています。 判決文はそのような不安を取り除くためには法整備が欠かせないうえ、第三者による 監視機関を設ける必要があるとしています。 箕面市行政のなかでは、個人情報保護条例などにより厳格に市民の方々の個人情報は 扱われていますが、これが住基ネットへの接続によって、想定されていない事務等に 利用されることを心配されている方がいれば、そして、住基ネットによる利便性を享 受するより、プライバシーを重要視する人が、離脱を主張するのであれば、危険性が 想起されるかぎり、住民票コードの削除を認めるべきだという本判決を私は支持しま す。 判決後、職員と共に様々な角度から、この判決を吟味しました。この判決が確定した 時に起こりうる事象について、多くの人のアドバイスを得、職員との意見交換に長時 間掛けました。 住基ネットシステムに関わっている職員からは控訴人の住民票コードを削除すること について、システムの問題、運用の問題、他のシステム運用への影響の問題を検討す る必要があるとして、最高裁判決を待って実施すべきであることを終始主張していま した。業務に携わる職員の気持ちは充分理解できます。  しかし、私は住基ネットからの離脱を望んでいる市民にまで強要することはプライ バシー権を侵害し憲法13条に違反するというこの高裁判決を重く受け止め、最高裁判 決に委ねるのではなく、人権を守る立場の自治体の長として、この判決を確定させる ことを決めました。  さらに今後、他の市民が住基ネットシステムから住民票コードの削除を求める可能性 がありますが、その対応については法的、技術的側面からの検討を加え、結論をだし ていく所存です。  以上よろしくご理解いただきまして、今後の行政運営にご協力いただきますようお 願い申し上げます。 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Dec 12 17:10:39 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 12 Dec 2006 17:10:39 +0900 Subject: [AML 10987] =?iso-2022-jp?B?GyRCTT9FXiEiNi85VDpON2gkSzh+JDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEZGQ0pMMFEwdzJxJEslVyVtJWwlOSVpITxFakZ+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <00e801c71dc5$0ab81ef0$3318a8c0@neccomputer> 教基法案いよいよ強行採決か、を伝える情報2つ、です。 徹底抗戦よりほかなし!! 1.与党、強行採決に向けて特別委員会にプロレスラー投入! (「通すな!!通信」(15)より) > 新しい情報としては、本日の特別委員会の理事懇に > 政府・与党は「13日に首相が出席した総括質疑をしたい」と提案し、 > 野党は断ったそうだ。 > > それから、自民党の特別委員が4人替わり、 > 替わった人の中に、大仁田厚(元プロレスラー)がいる。 > 大仁田議員は以前にも強行採決の時、 > 議長の防衛隊をやった人で、明らかに強行採決に向けた布陣だ。 2.与党、教基法案「15日成立」を確認 (「情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士」ブログ、 2006-12-11より) http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/m/200612  毎日新聞によると、【自民、公明両党は11日の国対委員長らによる 会談で、教育基本法改正案を15日までの今国会会期内に成立させる 方針を確認した。】という。ついに本音をあらわにしてきた。  野党が内閣不信任決議案の提出などにより徹底抗戦したとしても、 小幅の会期延長で対処する構えらしく、【同改正案の参院特別委員会 採決を予定している14日に最終判断する。】らしい。  これに対し、【野党側は民主、社民、国民新の3党が12日に幹事長 会談を開き、対応を協議する。】というが、ここは徹底抗戦しかないで しょう。  それなのに、【民主党の鳩山由紀夫幹事長が11日、記者団に「(内閣) 支持率も急降下し国民の期待に応えていない部分はあるが、内閣不信任 の成立はなかなか難しい」と慎重な考えを表明。共産党の市田忠義書記 局長は同日の会見で「いろいろな選択肢を考えていきたい」と語るなど、 足並みはそろっていない。】状況では、気合いの入った反対はおぼつか ない。  そもそも、民主党は、【自民、民主両党は同日、衆院教育基本法特別委 でいじめ問題などの集中審議を13日に行うことで合意】したという弱腰 ぶりで、与党側は、【先月21日に野党が審議拒否をやめる際の約束で、 公明党幹部は「これで野党に対する義理はすべて果たした」と述べ、野党 が反対しても改正案の採決に踏み切る考えを示した。】という。  ここに来てまさに最後の抵抗をする必要がある。 上記の「最後の抵抗」について、ヤメ記者弁護士さんは次の2つのことを 提案しています。 。隠各ヒューマンチェーンにかけつける! (詳細はココ↓) http://www.labornetjp.org/news/2006/1165455018613staff01 公明党の中央本部、地方本部、創価学会の本部や青年部、婦人部など に電話をかけ、なぜ目黒区議が沖縄知事選挙期間中に沖縄のタクシーを 使っているんだ、住民票を動かしてるんじゃないのか、とジャブをかました うえ、教育基本法に賛成したら、このような話を周りの人に子々孫々の代 まで触れ回るぞ、と優しくお話しし「平和をスローガンにしていた公明党の 正しいあり方」に戻るよう導く! (詳細はココ↓注:ヤメ記者さん推奨の「ココ」とは違います) http://www.labornetjp.org/news/2006/1165803876092staff01 注:上記HP不掲載の公明党本部のFAX 03−3353−9746 (自由法曹団パンフより) ヤメ記者弁護士さんの上記の提案にプラスして、私は次のことも訴えたい と思います。 L閏臈泙涼羆本部、民主党役員、民主党参院教基法特別委員会委員 に対し、教基法案、共謀罪法案、国民投票法案の阻止のため、最後まで 野党4党(民主、共産、社民、国新)の国会内共闘を堅持するよう求める。 (理由:下記【参考1】記事から推察するに、ここにきて民主党の戦線がぐら ついているように見えるため。激励のスタンスで…) 参議院教育基本法特別委員会 委員名簿 理事 佐藤 泰介 民主 愛 知 411 3508-8411 5512-2411 taisuke_sato@sangiin.go.jp  理事 櫻井 充 民主 宮 城 324 3508-8324 5512-2324 mitsuru@dr-sakurai.jp 理事 蓮 舫 民主 東 京 214 3508-8214 5512-2214 info@renho.jp 委員 神本 美恵子 民主 比 例 421 3508-8421 3508-0010 mieko_kamimoto@sangiin.go.jp 委員 下田 敦子 民主 比 例 532 3508-8532 5512-2532 info@shimodaatsuko.net  委員 鈴木 寛 民主 東 京 635 3508-8635 5512-2635 info@suzukan.net  委員 西岡 武夫 民主 比 例 542 3508-8542 5512-2542 nishioka2424@ace.ocn.ne.jp  委員 林 久美子 民主 滋 賀 639 3508-8639  5512-2639 hayashi@93co.jp  委員 広中 和歌子 民主 千 葉 403 3508-8403 3502-8817 hironaka@st.rim.or.jp  委員 福山 哲郎 民主 京 都 614 3508-8614 5512-2614 tetsuro@fukuyama.gr.jp  委員 藤本 祐司 民主 静 岡 508 3508-8508 5512-2508   info@fujimoto-yuji.org  委員 水岡 俊一 民主 兵 庫 502 3508-8502 3591-0510 shunichi_mizuoka@sangiin.go.jp 【参考1】 ■教育基本法改正案:与党が「15日成立」確認 (毎日新聞 2006年12月11日) http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061212k0000m010132000c.html ■□■□■□■□■■□■ 引用開始 ■□■□■□■□■■□■  自民、公明両党は11日の国対委員長らによる会談で、教育基本法 改正案を15日までの今国会会期内に成立させる方針を確認した。 野党が内閣不信任決議案の提出などにより徹底抗戦する場合は小幅 の会期延長も検討する構えで、同改正案の参院特別委員会採決を 予定している14日に最終判断する。  野党側は民主、社民、国民新の3党が12日に幹事長会談を開き、 対応を協議する。民主党の鳩山由紀夫幹事長は11日、核保有論議を 容認した麻生太郎外相の不信任案を提出する方針を記者団に表明し たが、内閣不信任案については「成立はなかなか難しい」と慎重姿勢を 示した。共産党の市田忠義書記局長は同日の会見で「いろいろな選択 肢を考えていきたい」と語るなど、足並みはそろっていない。  一方、自民、民主両党は同日、衆院教育基本法特別委でいじめ問題 などの集中審議を13日に行うことで合意。先月21日に野党が審議 拒否をやめる際の約束で、公明党幹部は「これで野党に対する義理は すべて果たした」と述べ、野党が反対しても改正案の採決に踏み切る 考えを示した。  ただ、小泉純一郎政権のイラク戦争支持を「公式に言ったのではない」 とした久間章生防衛庁長官の答弁に野党が反発。与党が13日成立を 目指していた防衛庁省昇格法案も参院の委員会採決が14日、本会議 採決が15日にずれ込む可能性が出ており、会期末ギリギリまで与野党 の緊迫した駆け引きが続きそうだ。【山田夢留】 ■□■□■□■□■■□■ 引用終了 ■□■□■□■□■■□■ 【参考2】 ■野党3党:外相の不信任決議案提出へ 核保有論議容認で (毎日新聞 2006年12月12日) ■□■□■□■□■■□■ 引用開始 ■□■□■□■□■■□■  民主、社民、国民新の野党3党は12日午前、東京都内のホテルで 幹事長会談を開き、15日に会期末を迎える国会対応を協議、核保有 論議を容認した麻生太郎外相の不信任決議案を提出する方針で一致 した。内閣不信任決議案については社民、国民新党が提出を主張した のに対し民主党は慎重姿勢を示し、今後、共産党にも幹事長・書記局 長会談を呼びかけて対応を決めることになった。  野党4党は今国会中、麻生外相の罷免を2回要求したが、安倍晋三 首相は拒否している。  3党の幹事長会談ではこのほか、来夏の参院選へ向け1人区を中心 に選挙協力の調整を進めることも確認した。 ■□■□■□■□■■□■ 引用終了 ■□■□■□■□■■□■ 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From kenpou at annie.ne.jp Tue Dec 12 18:22:41 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Tue, 12 Dec 2006 18:22:41 +0900 Subject: [AML 10988] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXshfExARnwhIk08OW8hIjlxMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdCaCM0R0ghISUtJWMlcyVJJWslUiVlITwlXiVzISYlQSUnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlcyRkJGokXiQ5ISoheyF8GyhC?= Message-ID: <20061212180347.CEB9.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会、& ヒューマンチェーンです。既報ですが、明日になりましたので再度、よろしくお願いします。 重複送信お許しください。 -------------------------------------------- 教育基本法改悪反対。 一歩も引かない、闘いをやるっきゃない! 安倍の支持率は急落中。 このたたかいが明後日以降につながる。 第4波キャンドルヒューマン・チェーンやりま〜す! みなさん!国会にあつまりましょう! ★「ヒューマン・チェーン」★(人間の鎖) 実施日程● 12月13日(水)午後5時集合〜    場所●参議院議員会館前(有楽町線永田町下車)       午後5:00〜6:00               キャンドル・ ヒューマン・チェーン               コール&リレートーク             <呼びかけ人&国会議員など> ――――――――――――――― ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 ・子どもと教科書全国ネット21 ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会  (「子どもと法・21」) ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」                        全国ネットワーク ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ◎問い合わせ先  高田(tel:03−3221−4668 fax:03−3221−2558)   東本(tel:090−1859ー6656) 日本消費者連盟(tel:03−5155−4765                fax:03−5155−4767) 爆笑!偽安倍晋三動画 http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354&eurl= --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Dec 12 18:39:52 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 12 Dec 2006 18:39:52 +0900 Subject: [AML 10989] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnMEs/YUo4SXQySjNYQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0MkTkhtTEgkSDY1MGk0cEtcSyEhVjJ+QDUhVzBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTEycyRyNWEkYSReJDckZyQmISobKEI=?= Message-ID: <017301c71dd1$7cb44db0$3318a8c0@neccomputer> 下記、「広島瀬戸内新聞」ブログのさとうしゅういちさんからの伊吹文部 科学大臣の罷免と教育基本法「改正」案撤回を求める要請文です。 みなさまのご賛同を私からもお願いいたします。 また、さとうさんの要請文に賛同された作家の彦坂諦さんの賛同文も ご本人の了解を得て、転載させていただこうと思います。 ※さとうさんの要請文は、教基法阻止のためにもきわめて有効な武器に なりえるものだと思います。既報のとおり(毎日新聞2006年12月12日付)、 野党3党(おそらく共産党も加わると思いますが)は核保有論議を容認し た麻生太郎外相の不信任決議案を提出する方針です。麻生氏だけでな く、伊吹文部科学大臣についても不信任決議案を提出するべきだと思い ます。各野党にそのことも呼びかけましょう! 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp 【要請文】 ■□■□■□■□■■□■ 引用開始 ■□■□■□■□■■□■ さとうです。 伊吹文部科学大臣の罷免と教育基本法「改正」案撤回を求めましょう! 以下のような発言を伊吹文部科学大臣はしています。資格にかかわる 大問題です。 ご賛同はhiroseto2004@yahoo.co.jp まで。   ■「教育基本法改正案は自民新憲法草案とも整合」文科相   (asahi.com 2006年12月05日19時57分)   http://www.asahi.com/edu/news/TKY200612050351.html    伊吹文部科学相は5日の参院教育基本法特別委員会で、政府提出   の改正案を作成するにあたって、現行憲法だけでなく、自民党が昨秋   まとめた新憲法草案と「整合性をチェックしている」と述べた。これに対   し、神本美恵子氏(民主)は「自民党の憲法草案は現行憲法と立場が   違うのだから、問題ではないか」と批判した。    自民党の憲法草案は、前文に「国民は、国や社会を愛情と責任感と   気概をもって自ら支え守る責務を共有する」と明記。「国民は、自由・   権利には責任・義務が伴うことを自覚しつつ」との文言も盛り込まれて   いる。 内閣総理大臣 安倍晋三 様 さとうしゅういち 伊吹文部科学大臣の即刻罷免を求めます 安倍総理、あなたが任命された伊吹文明文部科学大臣は、5日の参院 教育基本法特別委員会で、政府提出の改正案を作成するにあたって、 現行憲法だけでなく、自民党が昨秋まとめた新憲法草案と「整合性を チェックしている」と述べておられます。  行政府も立法府も、今の「日本国憲法」に基づき活動するほかありま せん。したがって、何の法的効力もない、自民党の「新憲法草案」などと いうものとの整合性をチェックするなど言語道断です。憲法第99条に 基づき、公務員として憲法を守るのは当然です。   第99条   天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、   この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  伊吹文部科学大臣は、この程度の中学校の公民レベルのことをわから ないのであれば、資格にかけるので、文部科学大臣を潔く辞任すべきです。 彼がもし辞任しないのであれば、安倍総理、あなたは同大臣を罷免すべき です。  もし、わかってやっておられるならば、それは確信犯です。すなわち先に 教育基本法「改正」という既成事実を作っておいて、憲法をあとから「時代 に合わなくなった」と称して、変えようという姑息なやり方です。先に違反す ることをしておいて、あとで憲法を変えようなど、言語道断です。  あるいは、「自民党新憲法草案がもう事実上憲法なのだ」というおごり 高ぶった思いが出てしまったのかもしれません。いずれにせよ国務大臣の 資格に欠けるといわざるを得ない。 とくにこのような方が、教育行政のトップにおられることは、こどもたちの 教育に重大な悪影響を及ぼします。ルールは守らなくてよい、あとで勝手 に決めればよい、という悪習を広げることになるのです。もちろん、彼に 教育基本法改正を云々する資格はありません。 よって、以下要請します。 記 1、伊吹文部科学大臣を即刻罷免すること。 2、教育基本法「改正案」を撤回すること。 以上 ■□■□■□■□■■□■ 引用終了 ■□■□■□■□■■□■ 【賛同文】 ■□■□■□■□■■□■ 引用開始 ■□■□■□■□■■□■ 要請に賛同します。 彦坂 諦 作家 賛同理由 現憲法第98条は「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する 法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その 効力を有しない」と規定しています。「自民党が昨秋まとめた新憲法草案」は、 文字通りたんなるそ「草案」であって、法律でも命令でもありません。その非 法規的草案との「整合性」を云々すること自体が、現憲法第99条に規定され ている「国務大臣」の「憲法を尊重し擁護する義務」に違反しています。 また、かりに「教育基本法改正案」が国会を通過したと仮定したとしても、この 「新法」は、いまのところ法的には無効なはずです。なぜなら、現憲法が「改正」 されないかぎり、この現にある憲法の「条規に反する」ことが明白であるこの法 は「効力を有しない」からです。法論理的に言えば、いま国会に上程されている 「教育基本法改正案」のような法を制定したければ、その前に現憲法を変えて から、その変えられた憲法に「整合」しうるものとして「改正案」を提出するという のが筋であり、この順序を顛倒させることそれ自体が憲法違反の行為になるの です。 いま、このような教育基本法「改正案」を国会に上程し、審議し、可決しようとし ておられる国会議員諸氏は、だれでも、ご自分の行為そのものが、現憲法に 違反するものであることを自覚すべきです。もういちどくりかえしますが、順序が 逆なのです。もしこのような法案を国会で可決したいのなら、その前に、しかる べき手続にのっとって現憲法を「改正」しなければならないのです。 まして、国務大臣である伊吹文明氏の言動は、以上述べたことから、現憲法 第99条に規定されている「国務大臣」の憲法遵守義務に違反すること明白 です。このような人物がこれ以上国務大臣の職務を執行しつづけることを許す わけにはいきません。 ■□■□■□■□■■□■ 引用終了 ■□■□■□■□■■□■ From kojis at agate.plala.or.jp Tue Dec 12 20:56:28 2006 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Tue, 12 Dec 2006 20:56:28 +0900 Subject: [AML 10990] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEIhJhsoQjIzGyRCIVYlUSVIJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSolQyVIJEMkRiRJJCYkSiROISkhVz04MnEhJiVHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWIkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <003901c71de4$8ee0e1c0$0274a8c0@vaio> 【12・23「パトリオットってどうなの?」集会とデモのご案内】               (転送・転載・紹介歓迎/重複失礼)    さる10月、配備に反対する人々の非暴力の座り込みを強制排除して、沖 縄・嘉手納基地に米軍パトリオットPAC3(ミサイル防衛用迎撃ミサイ ル)の搬入が強行されました。そして、2006年度末(2007年3月)までに、 埼玉県の航空自衛隊入間基地にPAC3が初配備されようとしています。 地元で始まった配備反対の取り組みをご紹介します。地元の市民グループ の呼びかけです。ぜひ早起きして、お誘いあわせてご参加ください! (入間市駅は西武池袋線で池袋駅から約40〜50分くらいのようです)     核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2006         http://www.geocities.jp/nomd_campaign/            ※PAC3配備反対署名、三菱重工あてMD生産中止       要求署名もダウンロードできます。(第二次集約:07年1月31日) ――――♪――――♪――――♪――――♪――――♪―――― ●「パトリオットってどうなの?」集会とデモ [日時]12月23日(土・休) 集会 午前 9時〜               デモ 午前10時〜 [集合場所]新しきを知る公園       (西武池袋線・入間市駅より徒歩3分) [主催]平和の声・行動ネットワーク     (連絡先)heiwanet2006@yahoo.co.jp  …………以下、チラシより一部転載です…………  <えー!わたしたちの町に パトリオット!?>  入間市と狭山市にまたがる航空自衛隊入間基地に、ナイキ、PAC兇 続き、またもや迎撃ミサイルパトリオット(PAC掘砲配備されるって ご存知でしたか?実際には米軍の指示のもとでの武力行使になるのです。  どこかからミサイルが飛んでくる?そのために必要?  でも、でも、上空で爆発した破片はどこへ落ちるの?  教室?校庭?道路?屋根?畑?  それとも、私たちの体に?   集会とデモをします。  <防衛庁に電話して、広報Nさんとお話しました。> Q 本年度中に航空自衛隊入間基地にパトリオットが配備されると聞きま   したが。 A 少しお待ちください。(4分待たされる)はい、そうです。 Q パトリオットは迎撃ミサイルということですが、迎撃ということはつ   まり戦争になるかもしれないということですか。 A そうですね。また、戦争に入っていなくても、ある国が先制攻撃でミ   サイルを発射した時にも撃ち落とすために迎撃ミサイルを発射します。 Q 発射するときには市民には知らせるのですか。知らせる方法を教えて   ください。 A 短時間ですので、事後の報告になります。 Q そうすると市民は退避できないことになりますね。 A そうですねえ。 Q 迎撃ミサイルは撃ち損ねるということはないのですか。もし、そうな   ったら撃ったミサイルはどこかで爆発するのですか。 A (しばらく待たされた後)その場合は、なるべく被害の出ないところ   で自爆させるようになっています。 Q 迎撃に成功しても、飛んできたミサイルと迎撃ミサイルの両方の破片   は上空から降ってくると思うのですが。農作業中の人もいるでしょう   し、近くには学校もあります。市民はどうやって身を守ればいいので   すか。とても怖いのですが。 A うーん。そうですねえ、怖いと思うでしょうねえ。(答えは無し) Q パトリオットミサイルは入間基地だけでなく、首都圏の周りの数基地   に配備されると聞きました。首都圏を守るために、配備されたところ   に住む私たちは捨石にされる形ではないでしょうか。いったい何を守   るんですか。 A 首都圏の機能です。しかし、私が市民だとしたら、うーん、捨石…、   そう思われても仕方が無いですねえ。 Q やはり武器ではなく、外交努力で解決していく努力を是非お願いした   いと思います。 From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Tue Dec 12 22:08:13 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Tue, 12 Dec 2006 22:08:13 +0900 Subject: [AML 10991] =?iso-2022-jp?B?IEZXOiAwNy8xLzEzGyRCQGlNVTgpQSUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjY7VEZzT0I4eEwxNFskSyRGIVZDTzBoJGgkako/T0IkciFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= Message-ID: # 流量を増やして申し訳ありませんが、お送りしたメールに日時が抜けていたので、 それを補って再送いたします。転送・転載は歓迎です。 以下のページに、一応、日時・場所等の基本情報を掲載しました。 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/peace.html 2007年1月13日(土)16:00より、 共謀罪に反対するミュージシャンのZAKIさん、みどりのテーブル共同代表の小林一朗さんを お招きし、千葉県船橋市二和公民館(新京成線二和向台駅より徒歩1分)2F講堂にて、 「地域より平和を」集会を催します。主催はCHIBA PEACEです。 改憲や教育基本法改悪、共謀罪など情勢が悪化するなか、地域から声をあげていきたいと 思っていますので、是非ご参集いただけますよう心よりお願いいたします。 二和公民館のホームページアドレスは以下です。 http://www.city.funabashi.chiba.jp/k-futawa/index.htm -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ MSN サーチが Live Search に進化。次世代サーチを今すぐトライ! http://get.live.com/search/overview From saddhaa at nifty.com Tue Dec 12 22:38:52 2006 From: saddhaa at nifty.com (Tetz) Date: Tue, 12 Dec 2006 22:38:52 +0900 Subject: [AML 10992] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolUyVrJV4hWxsoQlRaTBskQiQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkTjpKI1QjVCNXJDUkcyROMj5KfExIJHI1YSRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs9cEw+M2hGMCRON1AyYUpzOXAbKEI=?= Message-ID:  このメーリングリストで紹介させていただいたビルマ難民TZLさんの妻TTW さんが、11日に名古屋入管から仮放免されました。  今回の署名活動の経過につきまして、日本ビルマ問題を考える会の馬島さんより 報告をいただきましたので転送します。  なお入管に提出した署名は合計で604筆でした。皆様のご協力に感謝します。 箱田徹 (BurmaInfo) ----------- 経過報告に代えて 12月11日、名古屋入管から嬉しい予告が入る。 TTWさんの仮放免について相談したい。いつ来られるかとの連絡が入る。今日 行く、と答えた。 早速、TZLさんに連絡したところ、小躍りするような声で、いつもどうり奥さ んに面会するため入管に向かっている途中だという。  午前10時名古屋入管で合流し審判部門の担当官に会い、仮放免手続きに入る。 待つこと4時間、午後2時びっくりしたような泣き顔のTTWさんを、TZLさん が心配しなくていいよ、仮放免になったんだよと事態を説明してやさしく労をねぎ らう。日本語を十分に解せないTTWさん、夫の説明を聞くまで強制送還されるの ではと半信半疑で相当動揺していた模様。TTWさんの童顔に本当の笑顔がもどっ た。まずは、よかった・・・ね!  TTWさんの仮放免に際しまして、暖かいご支持・ご協力をいただきました皆さ まにこころより感謝いたします。母国ビルマを離れ政治亡命を余儀なくされた、こ の微笑ましく実直な夫婦が、日本で安心して暮らすため越えなくてはならないハー ドルは、まだまだ高く険しいものがあります。引き続き、彼らを含め難民申請者に 対し、ご関心を払っていただけましたら幸いです。 2006年12月12日 馬島浄圭(日本ビルマ問題を考える会) From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Tue Dec 12 22:50:11 2006 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Tue, 12 Dec 2006 22:50:11 +0900 Subject: [AML 10993] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISElLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckcjk5PzckNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20061212224143.152D.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <学校の外から> 「教育再生会議・その後の審議」を掲載しました。 <休憩時間裁判のお知らせ> ■今後の休憩時間訴訟(被告尋問)の予定◆1月15日(月)午後1時45分 (大阪地裁809号法廷)大門大阪府教委教職員企画課課長補佐、竹下元柳川中 学校長、山口元大冠小学校長◆2月14日(水)午後1時45分(同法廷)大西 元竹の内小学校長、中井元庄所小学校長、高浜元土室小学校長 ご覧にいただければ嬉しいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Dec 12 22:55:11 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 12 Dec 2006 22:55:11 +0900 Subject: [AML 10994] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkBFMiw2dTlBNi9AKTx9TVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUENEQk4kKiRoJFM4RD9NPXBMPiROJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: <457EB4BF.3090705@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 私は静岡空港の必要性は全くないと思います。無駄な投資、環境破壊であり、 環境、福祉、教育その他、お金の有効な使い道は他に幾らでもあります。強制 収用など、もってのほかです。竹内さんからのメールの転送です。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[非戦つうしんひろば]、[緑]、[aml]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[PeacenetJapan]、[toukai]、[TUP-ML]、 [wsfj]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し 訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject: 静岡空港強制収用反対団体および個人署名のお願い From:"takeutiyasuto" Date:Mon, 11 Dec 2006 22:23:25 +0900 To:"0 apa-japan." , "0 k-peace@" 浜松の竹内です 静岡空港建設にむけて 静岡県は強制収用を狙っています これに対し 地権者共有地権者団体は 団体署名を集めています 個人でもいいです。 以下のサイトをごらんの上 集約先に メールをお願いします。 よろしく http://kuukouno.hp.infoseek.co.jp/11.25sandousyomei.htm http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/kuukou/kuukoutop.html ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ●ご意見等は下記メールにお寄せください。 m.sano@chive.ocn.ne.jp ■空港はいらない静岡県民の会HP http://kuukouno.hp.infoseek.co.jp/ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ From yukonozaki at yahoo.co.jp Wed Dec 13 00:09:02 2006 From: yukonozaki at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTG46ahsoQiAbJEJNJTtSGyhC?=) Date: Wed, 13 Dec 2006 00:09:02 +0900 (JST) Subject: [AML 10995] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3LyQsQmUhIUlUNS9OKSFXIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlRyUqJVclbCU5QCk6biFLJE40NkFbIXUlJCVZJXMlSE09GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGobKEI=?= Message-ID: <20061212150902.84555.qmail@web10105.mail.bbt.yahoo.co.jp> みなさん、こんにちは。アムネスティ・インターナショナルい さはやグループ運営担当の野崎です。 「君が代 不起立」(ビデオプレス)のDVDを拝見しました 。 根津公子さんのご様子は田中哲朗さんのサイトで見ておりまし たが、実際は想像以上に孤独でした。 特に転任校の校門前で保護者から「自転車を乗り捨てている・ 放置している」という通報があって警察がやってきたときには 、もう既にファシズムは学校の外に広がっていると思いました 。(毎日自転車で根津さんがそこにやってくることは知ってい たはず) 然し、国際基督大学に通う障碍のある学生さん(ビデオに映っ ていらっしゃる方)が根津さんから「生き方」を教えてもらっ たという笑顔に嬉しく、思わず涙が出ました。また、前任校で 女の子がきちんと事実を見据え、都教委を批判していたのには 驚きました。そういえば、チェチェン紛争下では、幼い5才、 6才、8才という年齢の子どもがプーチン大統領を批判してい たのを思い出しました。どんなに大人が繕っていても子どもは 賢く、物事をきちんと理解しているのです。そこに希望が見え ます。根津さん等の闘いから確実に学んでいる子どもに、都教 委はどこまで嘘がつけるか甚だ疑問です。 伏見さんが揺れ動くさまがよく理解できました。自分の良心に 従うことが、否定される、処分にあう。また、生活を脅かすこ とになる。これはまさに「良心の囚人」であると思いました。 皆さんの思いをみんなに伝えたい。そう思って来年度、上映会 を企画しています。 アムネスティ・いさはやグループと長崎グループ共催でこのド キュメンタリー映画の上映会および、高実 康稔さんの講演、 ドイツ人青年「良心の兵役拒否」の報告を企画しております。 また、アムネスティの会員がUNESCOと国連に通報したご 報告を会場でお伝えしたいと思います。 期日:2007年 2月 17日or18日 場所:長崎市駅前 教育文化会館 時間:午後1:30受付 2:00〜4:30 タイトルは未定ですので、チラシができあがったらご案内をし ます。 「君が代 不起立」ビデオプレスのご案内 http://vpress.la.coocan.jp/kimi.html 皆さんも上映会をしませんか?都教委の恥を世間にさらし、日 の君強制の実態を世間に知らしめましょう!その都教委を指揮 している石原都知事にNOを突きつけ、落選に追い込めたら・ ・・と思います。 From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Wed Dec 13 00:44:18 2006 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDckcyQ/JG0bKEI=?=) Date: Wed, 13 Dec 2006 00:44:18 +0900 (JST) Subject: [AML 10996] =?iso-2022-jp?B?GyRCMVtFXzNYPSwycUR7QDUbKEI=?= Message-ID: <20061212154418.39028.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> 京都のしんたろうです。 昨夜の投稿の訂正をさせてください。 19日(水)ではなく19日(火)の間違いでした。 問い合わせがあり、気が付きました。ごめんなさい。 重複受信・深夜投稿、ご容赦ください。 そして昨夜のミス二重送信すいません… (以下、転送転載歓迎) 前段学習会のお知らせ 2006年12月19日(火)18時半から 京都大学文学部新館第1講義室にて 今年1月30日に大阪の靭(うつぼ)公園、大阪城公園で行政代 執行によるテントの強制排除があったのは、記憶に新しいと思 います。 いままた、大阪の長居公園のテント村が撤去を求められていま す。 ですが、テントを無理やり無くしても、そこに住んでいる人は 死ぬまでどこかで存在し続けなければなりません。目につかな いようにしたところで、何かの解決になるのでしょうか? この国では、ずっと野宿者を見ないようにしてきました。 「ホームレス問題」という言葉が今ほど取りざたされていない 頃でも、建設などの日雇労働者は、仕事が無くなると野宿を強 いられてきました。日雇労働者を使い捨てる企業と行政とが生 み出す、野垂れ死にを強いる情況に、団結して生き抜くことで 抗していこうと始まったのが越冬闘争です。釜ヶ崎や各地の寄 せ場で行われていた越冬闘争は、不況などの影響で野宿の現場 が寄せ場以外にも拡大していく中で、路上や公園で生活する野 宿労働者の間でも行われるようになりました。 年末年始は、ただでさえ少ない日雇の仕事がほとんどなくなり 、行政の窓口も閉まってしまうため、身も凍るような寒さの中 、路上で体を壊したり、時に命を落とす人さえ出ます(大阪市 内だけでも年間200人を超える人々が路上死を強いられていま す)。 今年も、各地で越年・越冬の取り組みが行われます。 06→07越冬闘争に連帯する学生・青年実行委員会では、是非み なさんに各地で行われる取り組みを紹介し、参加を呼びかけて いきたいと思っています。 取り組みに参加するにあたっての前段学習会を企画しましたの で、是非お越し下さい。野宿をとりまく現状、情勢、歴史など を少しずつですが、私たちなりに学んだことを伝えたいと思っ ています。 06→07越冬闘争に連帯する学生・青年実行委員会 090-7963-5788(しんたろう)/075-753-2722(呼) -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Wed Dec 13 00:52:02 2006 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Wed, 13 Dec 2006 00:52:02 +0900 Subject: [AML 10997] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjJVElbCU5JUYlIyVKJEs4JTJWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiAxMhskQjduGyhCIDE1IBskQkZ8JE5APCFkGyhC?= Message-ID: <6.2.3.4.2.20061213004438.026f1a30@pop.mail.yahoo.co.jp> mkimpoです。 転送・転載歓迎。 -------------------------------------------- <パレスティナに献花を! 12月15日の声> 2006年12月15日(金) 6:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 7:00 p.m. イスラエル大使館へ向け出発 http://www.mkimpo.com/palestina/ -------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、イスラエル 大使館への抗議行動をつづけています。 次回は12月15日(金)に実施します。 ハンドマイクを用意しますので、皆さんの声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集まりくだ さい(もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 イスラエル大使館前に直接来ていただいてもかまいません。 --------------------------------------------------------------- おまけ(最近の写真から) Galleria Kamex 掲示板 http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi Also Sprach Mkimpo Kid Galleria Kamex かめよん写真館 http://www.mkimpo.com/diary/ 2006年12月10日(日) 昭和天皇記念館開館一年 さあ廃館へ!立川集会・デモ http://www.mkimpo.com/diary/2006/tachikawa_06-12-10.html 2006年12月5日(火) 許すな過労死促進法!人らしく生きるための労働時間・契約法制を!12・5全国集会 http://www.mkimpo.com/diary/2006/hibiya_06-12-05.html 2006年11月26日(日) 反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2006 ──逃亡の想像力を手放さない。── http://www.mkimpo.com/diary/2006/r-festa_06-11-26.html 2006年11月23日(金) やめろ!教育基本法改悪 つぶせ!共謀罪 11/23 ジョイント行動 http://www.mkimpo.com/diary/2006/ginza_06-11-23.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- From kfutami at ybb.ne.jp Wed Dec 13 02:44:20 2006 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Wed, 13 Dec 2006 02:44:20 +0900 Subject: [AML 10998] =?iso-2022-jp?B?MTIbJEI3bhsoQjE3GyRCRnwhSkZ8IUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkTkBuJEshIiVAJWAkTzt3OWckbyRzISEhXUBuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVAbiROPCM/ZSRyQWE0fCRLPEI4PSQ3JGgkJiE8GyhC?= Message-ID: <00b301c71e15$3c666b00$492071da@Greens> 二見@熊本です。 無駄な公共事業の代名詞となった熊本県の「川辺川ダム」 40年前の建設計画をいまだに強行しようとする国土交通省と利権議員、利権業界に未来はありません。 川辺川ダム問題は、私が市民運動に直接関わることになった原点です。 川辺川ダムストップへ向けて、12月17日に歴史的な集会です! 福岡、熊本市内からのバスツアーもあります。 歴史的集会にぜひご参集ください。 ◆◇◆◇ "この川に、ダムは似合わん" ◆◇◆◇     −川辺川の治水を早期に実現しようー 計画から40年目を迎える川辺川ダム。 今年11月、相良村長が歴史上初めて 「ダム反対」を表明したことで、流域は今、 これまででもっとも大きな転機を迎えています! この機会に合わせ、改めて「ダム反対!」の強い意思を 示すため、地元住民とダムに反対する市民が集まり、 3000人の大規模な集会を開くことに致しました。 清流を守るために、今できること。 どうかたくさんの方々のご参加、応援をお願いします! ♪熊本・福岡からはバスツアーを予定しています。各自で 参加するよりも割安で、どちらも県民の会スタッフが ご案内します。ぜひご利用下さい♪ ◆日時:2006年12月17日(日)13:00〜(受付11:00〜) ◆場所:相良村総合体育館 (球磨郡相良村深水2500-1 TEL0966-35-0090) http://www.vill.sagara.lg.jp/08/tizu01.htm ◆内容:相良村民のダムによらない治水対策発表 今年11月「ダム反対」を表明した村長 矢上雅義相良村長 地元農家・漁民を支える弁護団長による現状報告 板井優弁護士ほか ◆参加費:入場無料 ◆問合せ先:緒方医院(電話0966−35−0131) ◆主催:川辺川の治水を早期に実現する実行委員会 ◆後援:相良村 <お願い>実行委員会では開催費捻出のためのカンパを受け付けています。 どうかご支援お願いします! ■郵便口座 【記号】17110 【番号】10556011 【加入者名】久保田悦子(クボタエツコ) ※今回の集会の会計担当です ♪♪♪♪ 福岡・熊本からの日帰りバスツアー ♪♪♪♪ 【福岡からお得なバスツアーを催行します!!】 ◆集合:12/17(日)午前9:00       日銀前集合(天神中央郵便局隣り) ◆コース(予定):天神〜人吉IC〜集会参加〜     \酳媽酖形外召筏緞畩特顱人吉温泉(各自負担)、  または現地視察〜天神(19:30着予定) ◆参加費:2500円(往復バス代) ※食事代は各自 ◆定員: 33名 ◆申込み・お問合せ: ★要事前申込    川辺川を守る県民の会・福岡の会(担当寺嶋)    TEL090-7384-0476 FAX0940-52-3632    Email yu.terashima@gmail.com 【熊本からのバスツアーもあります】 ★要事前申込 ◆集合:12月17日(日)9時15分、熊本市民会館前 ◆行程:3号線南下→宮原町から大通り峠(新ループ橋)経由→ 五木村で休憩・昼食→相良村総合体育館〜熊本へ ◆参加費:2000円 (昼食代別) ◆申込み・問合せ:070-5273-9573土森 =========================== ● ● ● ちょっとだけ、川辺川ダムの解説 ● ● ● 川辺川ダム問題についての詳細は ↓ http://kawabegawa.jp ●Q.川辺川ダムって今どうなってるの? 止まったんじゃなかったの? 2003年5月「川辺川利水訴訟」での農家側勝訴、2005年8月国交省が 「収用申請(ダムに反対する漁民や土地所有者の権利を強制的に奪う 手続き)取り下げ」をしたことによって、ダムがいよいよ止まりかけ ていました。 しかし、国はさらに強引にダム建設を進めるため、「ダムでなければ 洪水は防げない」「ダム下流の農地かんがいにはダムの水を使うべき」 と主張し、これまで以上に強い力でダム建設を進めようとしています。 【詳しく解説】 2003年5月、川辺川ダム建設に大きなブレーキとなる出来事が起きました。 ダムから引いた水を利用する予定になっていた農家が「ダムの水はいらん!」 と起こした「利水裁判」で原告農家側が勝訴しました。 これにより、ダムの3つの目的:ー水(ダムで洪水を防ぐ)⇒水(ダム の水を使ってかんがいする)H電(ダムで水力発電をする)の一つ、利水 が大きく揺らぎ始め、2005年8月には、国交省が漁業権や土地所有権を「収用」 するための手続き申請を取り下げることになりました。 ところがその後、国はさまざまな理由を付けて、ダム建設を強行的に進める 方針を変えていません。さらに最近では、川辺川ダム計画の上位計画である 「球磨川水系河川整備基本方針」の中に、"ダムでなければ球磨川の治水は 不可能"といった内容を盛り込もうとしています。 ●Q.相良村村長のダム反対発言ってなに?どういうこと? ダム受益地の一つであり、ダム予定地でもある相良村で村長と村議が「ダム 反対」を初めて表明。これに対し、国やダム推進側の巻き返しが起きており、 このままでは相良村の姿勢は無視され、孤立する危険性があります。 【詳しく解説】 今年11月初め、矢上雅義相良村村長が記者会見を開き、初めて「ダム反対」を 明確に表明しました。 相良村は、ダムの水でかんがいした場合の最大の受益地であり、ダム建設予定 地でもあります。矢上村長は「私も子どものころ泳いで育った。この美しい 清流を将来に残したい」「球磨川・川辺川流域にとってダムによる治水は必要 ない」と発言。 さらに「40年もたってできず、今後も見通しが立っていない。ここらで40年間 絡みあった糸を断ち切り、新しい歴史をこれからつくっていった方が地域住民 の幸せにつながる」と、強い決意を表明しました。 現在、「ダム反対」を表明しているのは流域市町村首長の中で、唯一相良村 村長だけです。ダム反対市民運動は、この矢上村長の勇気ある決断を高く評価 しています。 しかし、国やダム推進側は矢上氏を強く批判。相良村の姿勢が大きく影響力 を持つ「利水」をダムの目的から外して、「治水」専用のダムに計画を変更 すべきとしています。 現在、ダムによる治水効果には限界があることが、一般にもよく知られるよう になりました。川底に溜まった土砂の浚渫や、道路のかさ上げ、遊水地など、 予想以上の大雨にも柔軟に対応できることが明らかになりつつあります。 相良村もダムに頼らない治水として、これらの代替的な治水対策を進めること を国に求めています。 一方で国は、あくまで「ダムによる治水でなければ効果はない」とし、ダム 建設の目的が揺らぐようなこれらの代替的な治水対策に着手せず、ダム建設 を進めようとしています。 ------------------------------------------------- 二見孝一 E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 ------------------------------------------------- みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ From anajoana at nifty.com Wed Dec 13 09:17:06 2006 From: anajoana at nifty.com (OKA Mari) Date: Wed, 13 Dec 2006 09:17:06 +0900 Subject: [AML 10999] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjU0cEshMn4wLSRIJVElbCU5JUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUoxaTdgGyhC?= Message-ID: <001e01c71e4c$060afe40$040ba8c0@YOUREE79E39FEA> 京都の岡真理です。 この間、パレスチナ演劇の京都公演の準備に追われて、教基法改悪について何も抗議行動に参加できず、内心忸怩たる思いです。 国会包囲にも行きたいし、それが無理なら京都で街頭行動もしたいですが、今日、6時半から、芝居本番です。 主演のムハンマド・バクリィは、イスラエルの人々に、占領地で何が起きているか、その真実を知ってもらうため、ジェニンでの虐殺を描いた映画「ジェニン、ジェニン」を撮りましたが、それによって、テロリストとされ、イスラエル演劇界からパージされました。 イスラエルのメディアは、政府の代弁者で、都合の悪いことは国民に知らせない、と彼は言っていましたが、国会前の攻防をまったく報道しない日本のメディアも同様です。 教基法改悪が目指しているのは、教育によって、シオニズムを洗脳するイスラエルの教育と同じような愛国心教育。 イスラエルと日本がどんどん重なります。 本日、6時半より、京都、四条木屋町上がった、もと立誠小学校講堂で、芝居はあります。 東京公演を観てきましたが、イスラエルとなってしまったパレスチナで、パレスチナ人がイスラエル人として生きる不条理を(この不条理は、「日本」となってしまった故郷朝鮮で、朝鮮人が日本人として生きた歴史と重なります)、「喜劇」として演じる見事な芝居でした。 日本と何重もの歴史的地脈でつながるイスラエル/パレスチナの芝居です。 ほんとうにすばらしい作品です。 貴重な機会です。 もし、今晩、お時間ありましたら、ぜひ、お越しください。 会場はめちゃめちゃ冷えます。 ひざ掛け等、防寒対策をしっかりとして、いらしてください。 おか まり From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Dec 13 10:02:08 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 13 Dec 2006 10:02:08 +0900 Subject: [AML 11000] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaJVMlayVeIVsbKEJUWkw=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyROOkojVCNUI1ckNSRzJE4yPkp8TEgkcjVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkaz1wTD4zaEYwJE43UDJhSnM5cBsoQg==?= References: Message-ID: <001f01c71e52$505d6cc0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 配信停止してください ----- Original Message ----- From: "Tetz" To: "oda ml" ; "aml" Sent: Tuesday, December 12, 2006 10:38 PM Subject: [AML 10992] 【ビルマ】TZLさんの妻TTWさんの仮放免を求める署名活動 の経過報告 >  このメーリングリストで紹介させていただいたビルマ難民TZLさんの妻TTW > さんが、11日に名古屋入管から仮放免されました。 >  今回の署名活動の経過につきまして、日本ビルマ問題を考える会の馬島さんより > 報告をいただきましたので転送します。 >  なお入管に提出した署名は合計で604筆でした。皆様のご協力に感謝します。 > > 箱田徹 (BurmaInfo) > ----------- > 経過報告に代えて > > 12月11日、名古屋入管から嬉しい予告が入る。 > > TTWさんの仮放免について相談したい。いつ来られるかとの連絡が入る。今日 > 行く、と答えた。 > > 早速、TZLさんに連絡したところ、小躍りするような声で、いつもどうり奥さ > んに面会するため入管に向かっている途中だという。 > >  午前10時名古屋入管で合流し審判部門の担当官に会い、仮放免手続きに入る。 > 待つこと4時間、午後2時びっくりしたような泣き顔のTTWさんを、TZLさん > が心配しなくていいよ、仮放免になったんだよと事態を説明してやさしく労をねぎ > らう。日本語を十分に解せないTTWさん、夫の説明を聞くまで強制送還されるの > ではと半信半疑で相当動揺していた模様。TTWさんの童顔に本当の笑顔がもどっ > た。まずは、よかった・・・ね! > > >  TTWさんの仮放免に際しまして、暖かいご支持・ご協力をいただきました皆さ > まにこころより感謝いたします。母国ビルマを離れ政治亡命を余儀なくされた、こ > の微笑ましく実直な夫婦が、日本で安心して暮らすため越えなくてはならないハー > ドルは、まだまだ高く険しいものがあります。引き続き、彼らを含め難民申請者に > 対し、ご関心を払っていただけましたら幸いです。 > > 2006年12月12日 > 馬島浄圭(日本ビルマ問題を考える会) From otasa at nifty.com Wed Dec 13 09:49:51 2006 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Wed, 13 Dec 2006 09:49:51 +0900 Subject: [AML 11001] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc/TkVEOHw7MjEhNUQwdyRONjUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGk0cEtcSyEyfkRqMEYkSzRYJDkkazgrMnIbKEI=?= Message-ID: <004901c71e50$9b4955c0$0200a8c0@greenred> 皆さん 大仁田厚参院議員のHPを見たところ、彼のいじめ問題や教育基本法改定案に関する見解が意外でした。与党の審議のあり方に疑問を持っていると、11月の時点では表明しています。 彼は比例区ですが、来年改選です。強行採決は自分と自民のイメージダウンにつながりますよ、という点を含め、彼の見解に即した意見を送るのがよいと思われます。 国会議員名簿 http://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_pattern2.html 大仁田厚公式サイト http://www.onita.co.jp/policy/index.html (直接全文を確認してください) 2006年11月25日 福岡県いじめ問題に関しての要望書内容について 2006年11月17日 賛否を問う!!!←教育基本法改定案に関する見解 * 太田光征 いじめといじめ促進法(教育基本法改定案) http://kaze.fm/wordpress/?p=62 (以上、転送・転載はOKです) From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Wed Dec 13 10:10:46 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Wed, 13 Dec 2006 10:10:46 +0900 Subject: [AML 11002] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkJoIzRHSCEhJVIlZSE8JV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlQSUnITwlcxsoQg==?= Message-ID: <20061213094305.02EA.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 昨日の特別委員会で、5人の中で大内裕和さん、浅野さん(埼玉大学、教育学部 学生)が反対意見を述べました。大内さんの「格差社会拡大・固定化」という指 摘に対して、与党側は、何の反論もできなかった。ならば取り下げるしかないで はないですか。 衆議院特別委員会で「いじめ、未履修、タウンミーティング」の3時間集中審議 があり、保坂展人議員も質問する。ところが、タウンミーティングでのヤラセ追 及に対する調査委員会の最終報告は12時に記者会見してから出す、という。 これで逃げ切ろうとする与党側の卑劣を、広く知らせましょう。 保坂展人議員は、これらの問題をずっと追及し続けてきたのです。 転送するヒマもなくて、今日は何もないの?と友人に言われ、あわてて送ります。 ダブっていっていたらゴメンなさい。 6日のヒューマンチェーンに参加された方はご存知と思います。 国会前に来れない方は、特別委員にFAXなどを! 社民党の特別委員が近藤さんから福島みずほさんに交代しました。 外の座り込みで、チョット風邪気味になった。情けない!それで、今日は傍聴に入ります。 ----------------------- Original Message ----------------------- Date: Tue, 12 Dec 2006 22:08:45 +0900 Subject: Fw: 第4波 ヒューマンチェーン ----  ●○12月13日(水)第4波ヒューマン・チェーン○● 教育基本法改悪をめぐる国会は、今週が最大の山場。 超緊迫してます。 教育基本法の情勢は、全国各地の反対運動の 高まりで流れを変えてきました。 そうです。あなたの明日の行動が改悪法案を阻止する 流れをつくるのです。 一歩も引かないたたかいをやるっきゃない!! 1万人大集合! 国会を人、人、人で埋め尽くそう。 私たちは、個人の尊厳・民主主義・平和を、 ぜったい手放すわけにはいきません。 廃案をめざして、すべての力を結集しましょう! 明日、第4回目の「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖) を下記のとおりおこないます。 <夜は冷えます。くれぐれもあたかくして来てください。>    教育基本法改悪反対! ―少年法改悪反対、防衛「省」反対、             改憲手続き法と共謀罪の新設反対―   ★「ヒューマン・チェーン」★(人間の鎖)     実施日程● 12月13日(水)午後5時集合〜        ★ 参議院議員会館前              キャンドル・ ヒューマン・チェーン               コール&リレートーク             <呼びかけ人&国会議員など>             ――――――――――――――― ・教育基本法「改正」反対市民連絡会 ・子どもと教科書全国ネット21 ・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会  (「子どもと法・21」) ・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」                          全国ネットワーク ・許すな!憲法改悪・市民連絡会 ・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ◎問い合わせ先  高田(tel:03−3221−4668                 fax:03−3221−2558)   東本(tel:090−1859ー6656) 日本消費者連盟(tel:03−5155−4765                fax:03−5155−4767) ※「ヒューマン・チェーン」の呼びかけ人のお名前と地域名を、   当日の資料に掲載します。 ※個人情報は、「ヒューマンチェーン」の全ての活動が終わり   次第消去 いたします。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From inonon41 at ybb.ne.jp Wed Dec 13 10:51:00 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Wed, 13 Dec 2006 10:51:00 +0900 Subject: [AML 11003] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTslcyU7JSQkTiFIMCY5cT80IUkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkkMyRYISFCPhsoQjMbJEI3byEhIUpFbDV+PzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjkhIRsoQjIwMDYuMTIuMTMbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <002001c71e59$242e1170$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 ━━━━━━━━━━━━以下━━━━━━━━━━━━ ■東京新聞 2006.12.13(水) 朝刊 11S版 26面 【特報】       センセイの“愛国心”どこへ       外資からも献金いただきます       国会の植民地化に危ぐも  (以下略) Google ニュース http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=jp&ie=UTF-8&q=%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%B3%87%E9%87%91%E8%A6%8F%E6%AD%A3%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E6%A1%88&filter=0 ■東京新聞 2006.12.13(水) 朝刊 12版 1面       やらせ質問       司法改革でも発覚 http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006121201000801.html ■東京新聞 2006.12.13(水) 朝刊 24面 したまち【地域の情報】       都の障害者扶養年金制度       突然の廃止 保護者不安 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tko/20061213/lcl_____tko_____000.shtml ■東京新聞 2006.12.13(水) 朝刊 11S版 26.27面 【特報】       新型インフル 迫る“大流行”       最悪で死者 国内64万人 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061213/mng_____tokuho__000.shtml ━━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━━ ◎なんだかあちらからもこちらからも次々と攻めて来られます。大丈夫かな〜? ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From gitani at sa.netlaputa.com Wed Dec 13 12:04:06 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Wed, 13 Dec 2006 12:04:06 +0900 Subject: [AML 11004] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiFaRT5BdyFbJDkkNCQkJD4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS2hGfD83SjkhITY1NHBLISEhQmgjMkNGGyhC?= Message-ID: <20061213120150.6782.GITANI@sa.netlaputa.com> Forwarded by hagitani ryo ----------------------- Original Message ----------------------- Subject: 【転送】毎日新聞 教基法 第2弾 ---- 「特集ワイド」のみならず、「記者の目」の鳥取の記者さんの記事もす ばらしいのでご紹介します。 ◇「格差」はぐらかすためか−−歴史に学び、法で縛るなー http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20061212ddm004070124000c.html なぜ今、愛国心=松本杏(鳥取支局) 衆院教育基本法特別委で野党(手前)欠席のまま改正案を可決、拍手す る与党委員たち=国会内で2006年11月15日午後5時18分、藤 井太郎写す ◇「格差」はぐらかすためか−−歴史に学び、法で縛るな  今年ほど「愛国心」がクローズアップされた年はなかった。特に、安 倍内閣が最重要法案と位置付け、今国会での成立が確実になった教育基 本法の改正案に盛り込むことの是非を巡って論議を呼んだ。しかし、な ぜ今、愛国心なのか。この夏、若者を対象に実施した一つのアンケート を通じ、考えてみたい。  そもそも愛国心とは何だろう。法律で規定できることなのか。こうし た疑問から、毎日新聞鳥取支局は今夏、鳥取県内の大学生400人に意 見を聞いた。一地方都市の、戦後教育を受けてきた若い世代の考えとは いえ、実態があいまいな愛国心という概念を知る手掛かりになるとも考 えた。  18〜26歳の計331人(男175人、女156人)が答えてくれ た。結果を端的に言えば▽愛国心は「必要」だが、教育基本法に盛り込 むことに「反対」が多数派▽教育基本法に規定することで、日本社会が 「悪くなる」が「良くなる」を大幅に上回る▽9割が高校卒業までに愛 国心を教わった経験がない−−の3点に集約できる。  具体的に紹介する。愛国心を感じたことが「ある」は77%、「な い」は22%。「どんな時に感じたか」( 6項目から二つまで選択)では「スポーツイベント」(71%)「学術 ・文化などで評価・活躍した時」(30%)と続いた。北朝鮮によるミ サイル発射直後の調査だったが、「領土問題など国際摩擦が起きた時」 (22%)は3位で、「日の丸を見たり君が代を歌った時」(6%)は 最下位だった。  63%が愛国心は「必要」と答えたが、彼らに教育基本法に盛り込む ことの是非を問うと、「反対」(51% )が「賛成」(14%)を圧倒した。規定されると、日本社会が「悪く なる」(34%)との答えが「良くなる」(15%)を大幅に上回っ た。  こうした学生の反応について、戦時教育史に詳しい児童文学作家、山 中恒さん(75)は「既に『日の丸・君 が代』の押しつけの実態を見ているからではないか」と分析した。国旗 ・国歌法の成立時、政府は「内心にまで立ち入って強制しない」とした が、日の丸・君が代の起立・斉唱が教育現場で強要されている現状を見 て「愛国心でも同じことが繰り返されるのでは」と感じ取ったというわ けだ。  愛国心と愛郷心が「異なる」と考える学生が、6割いたのも興味深 かった。元防衛庁長官の石破茂衆院議員は取材に「故郷に戦力がないの が決定的な違い」と語り、男子学生(20)は「愛郷の延長には家族が あり、愛国のそれには天皇がいる」と答えた。いずれも、言い得て妙と 感じた。  学生の考える愛国心を記述式で問うと、76%が回答した。肯定派は ▽国の文化・歴史を誇りに思う心▽国を守る心、を挙げ、否定派は▽ (戦争や政治で)国に都合がいいもの▽対立の原因、などと書き込ん だ。答えはまさに千差万別で、この結果からも、個々でとらえ方の異な る内心の問題を法律で規定することに、妥当性はないように思う。  愛国心教育のあり方が議論になったのは、自民党を中心に戦後教育を 見直す動きがきっかけだった。「公共の精神が希薄になった」と嘆き、 政府・与党は先の通常国会に「我が国と郷土を愛する態度を養う」こと を「教育の目標」とする改正案を提出。しかし、「愛国心の強制につな がり、内心の自由を認めた憲法に抵触する」などの反対意見が出され、 継続審議に追い込まれた。  今国会では、政府の教育改革タウンミーティングでの「やらせ質問」 や必修科目の履修漏れ、いじめの「3点セット」問題が噴出し、愛国心 問題は置き去りにされた感が否めない。政府側は「十分に審議した」と の姿勢だが、国会での議論を、採決前の単なる手続きとみているように 思える。こんな態度で、1947年の制定以来、初めてとなる改正を決 められてはたまらない。  なぜ今、愛国心か。給食費を払えない家庭の子どもや正社員になれず 不安な夜を過ごす若者、働いても豊かさを実感できない中高年、わずか な預金や年金を気にして病院に行けない高齢者……。広がる「格差」か ら目をそらせるため、「国と郷土を愛する」というソフトな言い回しで 国民をまとめ上げようとしているのでは、と思いたくなる。  「愛国心」は六十数年前、戦争という国策に利用され、反対すれば 「非国民」のレッテルが張られた。国家権力は歴史から謙虚に学び、国 民に「愛国心」を課すより愛される国を目指してほしい。気持ち良く国 歌が歌えるような国を。 ==============  「記者の目」へのご意見は〒100−8051 毎日新聞「記者の 目」係へ。 メールアドレスkishanome@mbx.mainichi.co.jp --------------------- Original Message Ends -------------------- -- hagitani ryo From hasehiro at dj9.so-net.ne.jp Wed Dec 13 12:47:16 2006 From: hasehiro at dj9.so-net.ne.jp (Hiroshi Hasegawa) Date: Wed, 13 Dec 2006 12:47:16 +0900 Subject: [AML 11005] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJnP05FRDh8OzIxITVEMHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE42NTBpNHBLXEshMn5EajBGJEs0WCQ5JGs4KzJyGyhC?= References: <004901c71e50$9b4955c0$0200a8c0@greenred> Message-ID: <002301c71e69$625893c0$1501a8c0@neccomputer> 太田様、皆様、 よい情報をどうもありがとうございました。 確かに大仁田厚議員のサイト http://www.onita.co.jp/policy/index.html の、特に11月17日付け「賛否を問う!!!」 は一読の価値ありですね。 ご本人が「賛否を問う!!!」とおっしゃっているのですから、 皆さんからもぜひご意見をFAXしてはいかがでしょうか。 大仁田厚議員の事務所のFAX番号は 03-5512-2706 です。 長谷川 宏 追伸:Hagitani様、 これから毎日新聞の販売所へ行って昨日12日の毎日新聞朝刊を買ってきます。 ----- Original Message ----- From: "OHTA, Mitsumasa" To: Sent: Wednesday, December 13, 2006 9:49 AM Subject: [AML 11001] 大仁田厚参院議員の教育基本法改定案に関する見解 > 皆さん > > 大仁田厚参院議員のHPを見たところ、彼のいじめ問題や教育基本法改定案に関する見解が意外でした。与党の審議のあり方に疑問を持っていると、11月の時点では表明しています。 > > 彼は比例区ですが、来年改選です。強行採決は自分と自民のイメージダウンにつながりますよ、という点を含め、彼の見解に即した意見を送るのがよいと思われます。 > > 国会議員名簿 > http://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_pattern2.html > > 大仁田厚公式サイト > http://www.onita.co.jp/policy/index.html > > (直接全文を確認してください) > > 2006年11月25日 > 福岡県いじめ問題に関しての要望書内容について > > 2006年11月17日 > 賛否を問う!!!←教育基本法改定案に関する見解 > > * > > 太田光征 > > いじめといじめ促進法(教育基本法改定案) > http://kaze.fm/wordpress/?p=62 > > (以上、転送・転載はOKです) > > > From otasa at nifty.com Wed Dec 13 15:08:39 2006 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Wed, 13 Dec 2006 15:08:39 +0900 Subject: [AML 11006] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJnP05FRDh8OzIxITVEMHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE42NTBpNHBLXEshMn5EajBGJEs0WCQ5JGs4KzJyGyhC?= References: <004901c71e50$9b4955c0$0200a8c0@greenred> <002301c71e69$625893c0$1501a8c0@neccomputer> Message-ID: <002301c71e7d$2497ec70$0200a8c0@greenred> 皆さん 先ほど議員の秘書さんと話したところでは、教育基本法特別委員会委員になったのは公聴会に合わせての一時的なもの、と説明されました。今後も一時的に委員にならないとも私は言えませんが、この点、一応、文章で意見を書かれる場合、ご考慮ください。 インターネットで審議を視聴してますが、確かに議員の姿は見えませんね。 太田 From kenpou at annie.ne.jp Wed Dec 13 15:12:58 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Wed, 13 Dec 2006 15:12:58 +0900 Subject: [AML 11007] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLITJ+MC0kTiQ/JGEkTiFWMn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3s8akIzJC1LITBGIVckTkdRMEYkcjVhJGEka0NEQk42JkYxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDxMQBsoQiAbJEIkWCROOz9GMUJoIzM8IUpnPTgbKEI=?= Message-ID: <20061213150758.3427.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信お許しください。 この間、皆様にお願いしておりました、憲法改悪のための「改憲手続き法案」の廃案を求める団体共同声明 への賛同は、おかげを持ちまして、12月10日の第2次締切で173団体の賛同を得ることができました。 国会内外の闘いもあって、幸いにも、与党はこの臨時国会での同法案の採択を断念しました。 以後は、法案を修正して民主党案との修正協議をしたいとの意向です。 しかし、与党の修正案も多くの問題点を抱えたままであり、修正をしたところで、本質的にはこの間、私たちが指摘した通り、憲法改悪(とりわけ米国が要求する集団的自衛権行使のために憲法9条を改悪して「戦争のできる国」になる)のための手続き法案であることに変わりはありません。 そこで私たちは次期通常国会に向けて、ひきつづき同法案の廃案を求め、第3次の賛同団体募集に入ります。まだ賛同されていなかった団体で、賛同の意志のある皆さんはこの機会にぜひ賛同のご協力をお願いします。すでに賛同された皆さんにおかれましては、他の団体の皆さんにこの賛同のお願いをご紹介下さいますよう、お願いします。 声明文は下記の市民連絡会サイトに掲載されています。 ----------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From tohoho at t-t-japan.com Wed Dec 13 20:19:22 2006 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 13 Dec 2006 20:19:22 +0900 Subject: [AML 11008] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwlRiVsJE5FQSQoJGtGbjV+O3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN28hSjojRnwkTxsoQjEyGyRCN24bKEIxMxskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 私は、今朝はやけに早起きだった、朝5時前である。 テレビをつけると、日テレニュースの女子アナが「今日は、中国人民が我々日本 人に対して忘れえぬ思いのある事件のあった日です。私たち日本人も重く受け止 めねば成りません」てなことをめずらしくも殊勝におっしゃるのできょとんとし た。 え、今日って13日?南京陥落の事?ふーーん?南京事件報道を日本のテレビが やるの?しかも今日? 当然私はテレビに釘付けになる(^^ゞ。 さて、番組を見ると女子アナのけなげな文言などどこ行く風、いつも通りの「触 らぬ神にたたりなし」報道であった(^^;。 「長期にわたる戦争により、日本国民は疲弊していた。そこに盧溝橋事件が勃 発」から番組が始まるのを私は聴いて、「何を言っとるの?」といきなり憤慨で ある(笑) 盧溝橋勃発後の日本民衆の戦争志気の高さをどう捕らえたらこげな報道ができる のだろうか? 「長期にわたる戦争」って?(^^; 盧溝橋の事件のとき日本はどこと戦争していたのでしょうか?「戦争はしない、 戦争ではない」と言い張っていたのはどこの国なのでしょうか?大体盧溝橋事件 からエスカレートしてそれを口実に武力侵攻した日本軍の2次上海事件は「暴支 膺懲声明(横暴な中国をやっつける)」であって「戦争ではない」と大日本帝国 政府明言しているのである。しかも日本国民は、この声明に対して圧倒的に賛同 支援したのだ。 なぜあろう?中国人なんか、朝鮮人なんか、と言う侮蔑意識があからさまにその 時代にあったからに他ならない、なぜなら中国と戦争する理由が(侵略目的以外 には)ないのだから、、、。日本が中国に侵略をしていて、それを「いやだ」と 言っていたのが国民党や共産党であって、「俺様に、いやだ、と言うなんて生意 気だからやっつける」と言うのが暴支膺懲声明である。 「中国さえやっつければ、極東アジアの覇権は獲れた、そうしたら生活が楽にな る。と言う軍事国家独特の圧制からの開放感と近隣諸国への侮蔑感から日本民衆 は軍部の暴支膺懲声明を支援したのである。 さて、この盧溝橋から暴支膺懲にいたるまで日本国民の置かれた立場と現在の対 北朝鮮外交における現代日本人民の立場はまるで瓜二つである。 ここに来てますます国際社会から孤立の度合いを深め、北朝鮮からも諸外国から も全く相手にされなくなっている日本政府の様子を北朝鮮の非道だけを煽りたて 報道する日本マスコミは南京事件当時日本民衆を狂人へと追い込んだマスコミ連 中となんら代わりがない。 拉致問題を本気で解決する気があるのであれば、どのように解決しようと言うの だろうか?国際社会の圧力で北朝鮮がまいっている?どこがまいっているのよ? (笑) 日本政府って金正日の手のひらの上で泳がされているのよ、なぜそうなってしま うのか100年もまえからそうだったように日本外交には全く誠実さがないの。 拉致問題解決には段階的な対応が必要な事くらいは世界中の国家がわかっている、 それがわからない馬鹿が日本なのだ。 まず、第一段階として必要なのが「拉致被害者の安全の確保」次が「救出」そし て次が「責任の追及」である。 三番目の「責任の追及」をいきなりやってしまったら「拉致被害者の安全の確 保」「救出」が著しく危険な状態になる事をわかろうともしない。 まあ、しょっぱながこれであるからそれ以降はテレビを消そうかとも思ったが、 起きぬけのボーっとした頭で眺めていた。番組のナレータの言葉など片耳で聞き ながら当時のフィルムに見入っていた、南京陥落時の南京市内の様子を撮影した 映像だ。南京市民が逃げ惑う様子や日本兵が城壁に取り付く様子などが写ってい る、特に南京空爆の映像はすさまざしい。なぜ、これらの映像を見て以下のよう にしか報道できないのであろうか? 「その際に、多くの中国市民が犠牲に成りました」だと。「南京虐殺」と言う言 葉など一言も出てはこない。 【虐殺】したのだよ。戦闘、戦争の巻き添えになって死んだのではない。殺され たのだよ、虐殺されたのだよ。何万人と言う女性子供を含む一般市民をそれと知 りながら抵抗もしていないのに、むしろ歓迎の旗を掲げた市民さえ、薄ら笑いを 浮かべながら虐殺して行ったのだよ日本軍は、、、。 せめて最初の日テレ女子アナの言葉は、お上に逆らえない女子アナの、お上が繰 り広げるインチキプロバガンダへの精一杯の抵抗であったと考えるとまだ救われ る。 今日は12月13日、南京陥落の日、これ以降の日本軍の占領後6週間の間だけ でも無抵抗であり無辜である数十万の中国軍民を虐殺した、その地獄絵図が始ま った日である。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From yahiro_asako at ja2.so-net.ne.jp Wed Dec 13 20:47:02 2006 From: yahiro_asako at ja2.so-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSCw/UhsoQiAbJEJLYztSGyhC?=) Date: Wed, 13 Dec 2006 20:47:02 +0900 Subject: [AML 11009] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2NTBpNHBLXEshIVskIiQ5ISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEycUEwJFghKhsoQg==?= References: <20061213030108.95C452BD10@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <013c01c71eac$6ae80ff0$0201a8c0@Asako> やひろです 教育基本法、厳しい情勢になってきました。 今まで私たちがつくってきた運動で、いまこそ国会を とりまくべきです。がんばりましょう。 来られる人は、国会へ。 来られない人も、持てる力を全部、国会へ向けて ぶつけていきませんか? ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 教育基本法の改悪をとめよう! 国会前すわりこみ&12.14国会前集会のご案内 http://www.kyokiren.net ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国会情勢が緊迫してきました。 14日午前9時〜12時まで、3時間にわたって、首相出席の もと、締めくくり総括質疑が行われます。 その後、動議がだされ、参議院特別委員会での採決の 可能性も高まっています。 国会の会期はあと2日。 延長の可能性もありますが、まずはこの会期中の採決を、 何としてでも食い止めましょう。 国会にこられる人は、ぜひ国会へ! こられない人も、持てる力をすべて、国会へぶつけていき ましょう!! 格差の痛みを子どもにまで広げないために 戦争しない未来に生きるために 今、わたしたちが、がんばりましょう。 ----------------------------------------------- 教育基本法の改悪をとめよう!12.12緊急国会前集会 http://www.kyokiren.net/_action/061214 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月14日(木) 18時〜19時        終了後首相官邸前まで移動&抗議行動 ♪【場所】衆議院第2議員会館前       (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【発言】国会議員、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から ♪【参加】場所へ行けばどなたでも参加できます。 ----------------------------------------------- 廃案においこもう! すわりこみ http://www.kyokiren.net/_action/suwarikomi~4 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月14日(木)〜15日(金) 午前9時〜午後5時 ♪【場所】参議員会館前(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【参加】どなたでも参加できます。呼びかけ人も都合がつく限り参加します。    全国連絡会のノボリやハタを見つけて、声をかけてください。      誰でも参加できるスペースを準備しています。 ----------------------------------------------- 参議院特別委員会に声を! http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 ----------------------------------------------- 参議院特別委員会のメンバーに、明日の採決をしないように、 声を寄せましょう。 事務所への手書きのFAXが一番効果的だそうです。 特別委員会の名簿はこちら↓ http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 問合せ・連絡先: http://www.kyokiren.net 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 メール info@kyokiren.net TEL&FAX 03−3812−510 From akio-taba1116 at nifty.com Wed Dec 13 21:34:28 2006 From: akio-taba1116 at nifty.com (Akio Taba) Date: Wed, 13 Dec 2006 21:34:28 +0900 Subject: [AML 11010] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMiE/IzEjMyVTJUclKjFHQXwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIiobKEIgGyRCQmgjNEdIISElUiVlITwlXiVzJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSchPCVzGyhC?= References: <20061213094305.02EA.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> Message-ID: <154a01c71eb3$07f4c710$1900a8c0@taba> 田場と申します。 本日12/13、まさにさきほど国会前で行われていた 教育基本法改悪反対の「ヒューマンチェーン行動」 の映像を掲載しました。 ↓ http://www.news-pj.net/report/2006/20061206.html =============== 弁護士 田場暁生 東京都豊島区西池袋1-17-10 池袋プラザビル6階  城北法律事務所(http://www.jyohoku-law.com/) 電話 03(3988)4866 FAX 03(3986)9018 E-mail akio-taba1116@nifty.com =============== From iga at mue.biglobe.ne.jp Wed Dec 13 21:49:42 2006 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kNRsoQg==?=) Date: Wed, 13 Dec 2006 21:49:42 +0900 Subject: [AML 11011] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkOSEiOXEycUEwJFghKhsoQg==?= Message-ID: <001701c71eb5$29644720$3418a8c0@yourucejy8vd5b> 大阪の伊賀です。転送です。 ※転送大歓迎 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 教育基本法の改悪をとめよう! 国会前すわりこみ&12.14国会前集会のご案内 http://www.kyokiren.net ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国会情勢が緊迫してきました。 14日午前9時〜12時まで、3時間にわたって、首相出席の もと、締めくくり総括質疑が行われます。 その後、動議がだされ、参議院特別委員会での採決の 可能性も高まっています。 国会の会期はあと2日。 延長の可能性もありますが、まずはこの会期中の採決を、 何としてでも食い止めましょう。 国会にこられる人は、ぜひ国会へ! こられない人も、持てる力をすべて、国会へぶつけていき ましょう!! 格差の痛みを子どもにまで広げないために 戦争しない未来に生きるために 今、わたしたちが、がんばりましょう。 ----------------------------------------------- 教育基本法の改悪をとめよう!12.14緊急国会前集会 http://www.kyokiren.net/_action/061214 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月14日(木) 18時〜19時        終了後首相官邸前まで移動&抗議行動 ♪【場所】衆議院第2議員会館前       (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【発言】国会議員、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から ♪【参加】場所へ行けばどなたでも参加できます。 ----------------------------------------------- 廃案においこもう! すわりこみ http://www.kyokiren.net/_action/suwarikomi~4 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月14日(木)〜15日(金) 午前9時〜午後5時 ♪【場所】参議員会館前(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【参加】どなたでも参加できます。呼びかけ人も都合がつく限り参加します。    全国連絡会のノボリやハタを見つけて、声をかけてください。      誰でも参加できるスペースを準備しています。 ----------------------------------------------- 参議院特別委員会に声を! http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 ----------------------------------------------- 参議院特別委員会のメンバーに、明日の採決をしないように、 声を寄せましょう。 事務所への手書きのFAXが一番効果的だそうです。 特別委員会の名簿はこちら↓ http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 問合せ・連絡先: http://www.kyokiren.net 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 メール info@kyokiren.net TEL&FAX 03−3812−510 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Wed Dec 13 21:58:29 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 13 Dec 2006 21:58:29 +0900 Subject: [AML 11012] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCEiMFEwdzJxOk43aCRONG0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODEhKiEhOXEycUEwJEs2biQxJEQkMSRGMjwkNSQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <002c01c71eb6$69d64640$3318a8c0@neccomputer> 1.雨吹き飛ばす4000人の第4波ヒューマンチェーン   http://www.labornetjp.org/ 12月13日、第4波ヒューマンチェーンが行われた。4000人の怒りの人々で 国会前は埋まり、雨を吹き飛ばした。この日はたくさんの警察官がメガホン をもって「歩道を空けろ」と連呼。その妨害ぶりは運動の盛り上がりに対す る焦りだった。「絶対阻止しよう」との熱い思いのリレートーク。そして「前を 向いて歩こう」の全員合唱で盛り上がった。  参考:第1波ヒューマンチェーン 11月8日 2300人       教育基本法の改悪をとめよう! 全国集会 11月12日                           東京・日比谷野音 約8000人      第2波ヒューマンチェーン 11月16日(衆院強行採決の日)5000人      第3波ヒューマンチェーン 12月06日 3500人 2.教育基本法改悪阻止 ヒューマンチェーン行動(13日)の映像   http://www.news-pj.net/report/2006/20061206.html 3.〔緊急〕明日(14日)、委員会採決の危険! 国会前に駆けつけて下さい!   http://www.labornetjp.org/news/2006/1213/ 全国連絡会です。 明日の参議院教育基本法特別委員会で、与党が教育基本法改悪法案の 強行採決に踏み切る危険が極めて高くなっています。 与党は明日の午前中に安倍首相出席の上での総括質疑を行い、審議を 打ち切ることを決めました。そうなれば、与党の意向次第でいつでも強行 採決ができる状況になります。 明日は、9時から座りこみ、18時から国会前集会を行います。この行動に どれだけの人が集まるかが最後の決め手となります。国会前に駆けつけ て下さい!国会を取り囲む人々の連帯で、なんとしても強行採決をとめま しょう!  日 時:2006年12月14日・15日 9時〜17時 場 所:参議院議員会館前 参 加:どなたでも参加できます。 全国連絡会呼びかけ人も、可能な限り参加します。 ●その他、くわしいスケジュールや緊急行動、全国の動きは、   ホームページ「あんころ」をご覧ください。   教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 4.教基法案、参院特別委で14日採決を伝える報道 ■教育基本法:改正案、14日に参院特別委で採決 (毎日新聞 2006年12月13日 20時38分) http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20061214k0000m010088000c.html  参院教育基本法特別委員会は13日、理事懇談会を断続的に開き、教育 基本法改正案について、14日午前に安倍晋三首相に出席を求め、質疑を 行うことで一致した。与党は質疑終了後、採決に踏み切る方針で、改正案 は同日の特別委で可決される見通し。野党は特別委採決で反対し、与党が 目指す会期末15日の本会議採決には麻生太郎外相の不信任・問責決議 案などを衆参両院に提出して抵抗する構え。与党は野党の出方をギリギリ まで見極め、会期延長の是非を判断する方針だ。  与党は理事懇で、14日の締めくくり総括質疑に続いて採決を行うよう提案。 野党側は質疑をタウンミーティングのやらせ問題の集中審議と位置付ける よう主張し、同日中の採決には反対した。  ただ、野党は核保有論議を容認した麻生外相の不信任・問責決議案を 提出する方向では一致しているが、内閣不信任決議案をめぐっては、提出を 主張する社民、国民新党が慎重姿勢の民主党を批判するなど、足並みの 乱れも露呈している。  社民党の福島瑞穂党首は13日の記者会見で、やらせ問題などを理由に 「教育問題で安倍首相の責任は重い。(内閣)不信任案を突きつけるべきだ」 と主張。国民新党の亀井静香代表代行も会見で「なぜ民主党が付いてこない のか」と民主党の対応を批判した。  野党の内閣不信任案提出などに備え、自民、公明両党は同日、国対幹部 が断続的に協議。公明党幹部は「野党が強く抵抗すれば15日の成立は微妙 になる。セーフティーネットとして会期延長は選択肢に入っている」と語った。 【中澤雄大、須藤孝】 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From birdie at d1.dion.ne.jp Wed Dec 13 23:03:50 2006 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP0BGYEBuJE4ycRsoQg==?=) Date: Wed, 13 Dec 2006 23:03:50 +0900 Subject: [AML 11013] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g9LDJxIVhAb0FoJE82NTw8JCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGk7TyReJGshYzNYOTskTkBvQTBAbzhlISJDR0BkJEhPIkIzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWQbKEI=?= Message-ID: 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 間近になりましたので再送させていただきます。 ぜひご参加下さい。 転載可です。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  連続学習会(全6回)    戦争は教室から始まる <学校の戦前戦後、断絶と連続> ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆   教育改革の名の下に教育基本法の改正が最重要法案となった現在、 ますます競争へと駆り立てられる子どもと学校。いじめや不登校、 フリーターなど子どもにかかわる問題を、すべて教育にすり替える国。 政府がいうように教育基本法を変えれば、子どもたちに明るい未来が 訪れるのでしょうか。政治が教育に介入しはじめているこの状況は、 いつか歩んだ道のように思います。  戦後、真に学校は生まれかわることができたのか、学校の戦前戦後を 比較しながら今を考えていきたいと、連続学習会を企画しました。 長年、障害児教育に力をいれてこられた北村さんからお話を伺います。 ▼ 講師:北村小夜さん(元教員)   第1回『修身と道徳』 ▼日時:12月16日(土)PM2:00 ▼場所:横浜開港記念会館6号室 ▼参加費500円 ▼主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 *講師紹介:きたむらさよ 1925年生まれ。 「日の丸」と「君が代」にそそのかされて軍国少女に育ち、「聖戦」を疑わなかった。 天皇故に費やした青春を取り戻そうと戦後を生きたが、まだ果たせていない。 国旗・国歌法審議に当たっては、衆議院で「再び軍国少女を作るな」と訴え、 法制化反対の公述をした。 以下は第2回目以降の日程とタイトルです。ぜひ予定に入れておいてください。 ●第2回「音楽」歌い継がれる戦争の歌 日時:2007年1月27日(土)PM4:30 場所:かながわ県民センター1501号室 ●第3回「障害児教育』その二つの目的 日時:2007年3月10日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター301号室 ●第4回「学力テスト・勤評」 日時:2007年4月21日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 ●第5回「学校行事・日の丸、君が代、天皇制」 日時:2007年5月26日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 ●第6回「軍国少女を生きて」 日時:2007年6月30日(土)PM2:00 場所:かながわ県民センター711号室 From MGG01231 at nifty.ne.jp Wed Dec 13 23:54:12 2006 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Wed, 13 Dec 2006 23:54:12 +0900 Subject: [AML 11014] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIgNCAbJEJHSCVSJWUhPCVeGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlQSUnITwlcyROMUdBfBsoQg==?= Message-ID: <20061213235412.Postino-005310@smtp.nifty.com> 松原@ビデオプレスです。複数のメーリングリストに投稿します。 ●きょう(13日)の第4波ヒューマンチェーンの映像を「ビデオプレスTV」と「レ イバーネットVideo」で公開しました。 ↓ http://vpress.la.coocan.jp/vptv.html 12月13日、第4波国会前ヒューマンチェーンは、雨にもかかわらず4000人が集まっ た。コールあり、歌あり、トークあり。歴史の後戻りを許さない熱い思いにあふれ ていた。撮影・編集/ビデオプレス 3分19秒 ●なお、News for the Peole in Japan のサイトでも動画がアップされています。 こちらは、チェーンの長さがわかります。 ↓ http://www.news-pj.net/ ●いよいよ14日にも強行採決、という状況になりました。歴史の逆転歯車を止める ためにも、行ける人は国会へ。 ************************************** 松原明 (VIDEO PRESS) mgg01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ ************************************** From masuda_miyako1 at hotmail.com Thu Dec 14 00:38:52 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Wed, 13 Dec 2006 15:38:52 +0000 Subject: [AML 11015] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFPK0JoRnM8ITpbSD0hdSVSJWUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlXiVzISYlQSUnITwlcxsoQg==?= Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!  本日は、国労の方の裁判傍聴と国会前のヒューマン・チェーンに参加しましたの で、報告します!  国労第二次原告団裁判が、東京地裁103号法廷である、ということで、西部全労協 からは、12時半に集まるように指示が出ていました。裁判は午後1時10分、とい うことだったので、抽選があるのだろうと思っていましたが、先着順でした。実は、 常磐線の電車に乗っていたら、柏を出たところで止まってしまいました。放送では 「新松戸で線路に人が立ち入った、ということで安全確認のため」というこ・・・ で、走り出してからも「徐行」で、ノロノロ運転。北千住で乗り換えた千代田線も、 やっぱり遅れていました。ということで、余裕を見て家を出たのに、着いたのは、 12時50分。裁判所の入り口のところで、もう大勢並んでいます。一番大きな96 席の法廷で、これは、入れないかな? と思ったんですが、あと2席あったようです から、たぶん、95人目だったのかも・・・私の後に来られた方は、入れなかったよう で、たいへん、申し訳ない気分でした。  さて、本日の法廷は証人尋問の日で、国労の原告の方の証言がありました。組合の 書記次長としての活動が原因で停職12ヶ月を受け、JRに採用されなかった方で す。原告側代理人の尋問で、感じたことがあります。「停職12ヶ月」の理由は、な んと155!? あったそうなんですけど、ほとんどは、当局の理不尽に対する抗議 が「非違行為」とされている、ということなのです。例えば、8時30分始業(就 業)で、それから更衣をするわけですから、8時30分に集合することはできないの に、それを「非違行為」とされる。仕事をするのに何の差し障りもないバッジ(「国 鉄民営化反対」と書かれたりしたもの)着用に対して、仕事中に管理職が執拗に「外 せ」と迫るので「仕事の邪魔をしているのは、そっちだ」といったことが「暴言の非 違行為」とされる。電車の整備の仕事で、電車の下にもぐって仕事をするので、油は もちろん、時には汚物も制服についてしまう。それで、身体清浄として勤務時間内の 入浴が認められていたのに、当局が一方的にその慣行を破棄し「勤務時間外に入れ」 と強制して、浴場に鍵をかけ、その前にピケを張るので、「労働条件の変更は組合と 話し合え」と言ったことが「非違行為」・・・こういったことが「155の非違行為 として停職12ヶ月」!?  私も、都教委の違憲・違法な懲罰長期研修において、「トイレに行くときも、言っ てから行け」などというような横暴極まりない「指導」主事の態度に対して抗議文を 書いたことが「研修中の不適切な行為」!? として「免職理由」の一部になってい ましたけど・・・下劣なものたちが権力を私物化し濫用する、ということは、どこでも あるのですねぇ!?  でも、この方の場合、さすがに仙台地方裁判所では「当局の一方的な職場慣行の無 視が原因である」と認定された、ということで、実際に「非違行為」に当たる行為 (といっても、本当の「非違行為」であるかどうかは疑わしいもの)は、せいぜい、 この三分の一のようですが、この方は、これが原因でJRに採用されなかったので す。しかし、彼よりも「非違行為」の数が、もっと多かった人が、国労組合員でな かったために、JRに採用されているのですから、「組合」差別の不当労働行為以外 の何者でもないでしょう。  当局側の女性代理人は、たいへん、イヤラシイ尋問のやり方をしていました。「職 場規律がデタラメだ」という、当時の国労バッシングキャンペーン記事などを多用し て、国労の方たちが、いかにデタラメをしていたか、ということを印象付けようと一 生懸命でした。中西茂裁判長には、本当に公正に判断してほしいものです。  証言者は3人でしたが、私は、この方の尋問が終わった午後3時20分に裁判所を 出て国会前に行きました。リレー・ハンストのところに、都学校ユニオンの仲間の一 人が、頑張って座っています(彼はハンストではないですけど)。その隣には滋賀県 から来られた公務員の女性の方。「とにかく、行動できる人は行動しないと」とおっ しゃってました。私の境遇にたいへん同情してくださり、帰ってから署名を集めてく ださるそうです。  危惧されていた本日の強行採決はなく、午後5時から、第四波のヒューマン・ チェーン。あいにくと天気予報が当たり、雨が降ってきましたが、どんどん人が増え てきます。公称では、「4千人の参加」ということでした。北海道、沖縄、山梨から 来られた方々のアピール。その他学者の方々やら、埼玉大学の学生さん、共産党の参 議院議員、社民党の辻元清美さん、福島みずほ党首など。  どうやら「明日の午前中に強行採決の危険がある」ということでしたが、とんでも ないことです。安倍晋三首相自身が官房長官の時代に、タウン・ミーティングのヤラ セ「教育基本法改正賛成」を私たちの税金でもってやっていたのです。こんな醜い嘘 の上に「審議を尽くしたから採決だ」なんて、よく言えるものです。安倍首相は、首 相を辞任し、こんな嘘つき首相に任命された内閣は総辞職し、教育基本法改悪案は廃 案にして当然ではないでしょうか。   From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Dec 14 04:23:12 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 14 Dec 2006 04:23:12 +0900 Subject: [AML 11016] =?iso-2022-jp?B?IEZXOiBbdW5pdGluZy1wZWFjZV1bMDI5ODVd?= =?iso-2022-jp?B?IBskQkJoIzRHSCEiMSskTiVSJWUhPCVeJXMlQSUnITwlcyRLOVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkRiQtJF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: 千葉県船橋市民の攝津正 Tadashi SETTSU a.k.a. "Linda"です。以下、転送です。 > 重複された方は、ごめんなさい。転送・転載歓迎です。 > > ちょっと前、国会前から3時間かけて鴨川に戻りました。冷たい > 雨の中のヒューマンチェーンに4000人。文字通り、全国から集まっ > てきています。みんな本気だし、本当に怒っている。私たちの声を聞か > ずに、「戦争できる国」へと暴走する政府与党に対して。格差を拡大 > し、固定化し、日本を戦争できる国にして大事な子どもを戦場に送ろう > と準備する与党議員に、私は本気で怒っています! > > 今日のことをブログに書いたので、良かったら、読んでください。 > http://kikuchiyumi.blogspot.com > > すでに受け取っている方も多いと思いますが、2つのメールを転送しま > す。 > 今週の『マガジン9条』NEWSもすごくいいですね。一読の価値あり。 > http://www.magazine9.jp/ > > きくちゆみ > ーー > あんころニュース*号外 (転送歓迎) > ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ > 教育基本法の改悪をとめよう! > 国会前すわりこみ&12.14国会前集会のご案内 > http://www.kyokiren.net > ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ > > 国会情勢が緊迫してきました。 > 14日午前9時〜12時まで、3時間にわたって、首相出席のもと、締め > くくり総括質疑が行われます。 > その後、動議がだされ、参議院特別委員会での採決の可能性も高まって > います。 > > 国会の会期はあと2日。 > 延長の可能性もありますが、まずはこの会期中の採決を、何としてでも > 食い止めましょう。 > > 国会にこられる人は、ぜひ国会へ! > こられない人も、持てる力をすべて、国会へぶつけていきましょう!! > > 格差の痛みを子どもにまで広げないために > 戦争しない未来に生きるために > 今、わたしたちが、がんばりましょう。 > > ----------------------------------------------- > 教育基本法の改悪をとめよう!12.14緊急国会前集会 > http://www.kyokiren.net/_action/061214 > ----------------------------------------------- > ♪【日時】12月14日(木) 18時〜19時 >       終了後首相官邸前まで移動&抗議行動 > ♪【場所】衆議院第2議員会館前 >       (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) > ♪【発言】国会議員、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から > ♪【参加】場所へ行けばどなたでも参加できます。 > > ----------------------------------------------- > 廃案においこもう! すわりこみ > http://www.kyokiren.net/_action/suwarikomi~4 > ----------------------------------------------- > ♪【日時】12月14日(木)〜15日(金) 午前9 > 時〜午後5時 > ♪【場所】参議員会館前(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3 > 分) > ♪【参加】どなたでも参加できます。呼びかけ人も都合がつく限り参加 > します。 >    全国連絡会のノボリやハタを見つけて、声をかけてくださ > い。 >      誰でも参加できるスペースを準備しています。 > > ----------------------------------------------- > 参議院特別委員会に声を! > http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 > ----------------------------------------------- > 参議院特別委員会のメンバーに、明日の採決をしないように、声を寄せ > ましょう。 > 事務所への手書きのFAXが一番効果的だそうです。 > > 特別委員会の名簿はこちら↓ > http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 > > ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ > 問合せ・連絡先: http://www.kyokiren.net > 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 > メール info@kyokiren.net > TEL&FAX 03−3812−510 > ーーーーーーーーー > もう一つはずーっと国会前でがんばっている高田健さんから: > > 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 > 重複送信お許しください。 > > この間、皆様にお願いしておりました、憲法改悪のための「改憲手続き > 法案」の廃案を求める団体共同声明 への賛同は、おかげを持ち > まして、12月10日の第2次締切で173団体の賛同を得ることがで > きました。 > 国会内外の闘いもあって、幸いにも、与党はこの臨時国会での同法案の > 採択を断念しました。 > 以後は、法案を修正して民主党案との修正協議をしたいとの意向です。 > > しかし、与党の修正案も多くの問題点を抱えたままであり、修正をした > ところで、本質的にはこの間、私たちが指摘した通り、憲法改悪(とり > わけ米国が要求する集団的自衛権行使のために憲法9条を改悪して「戦 > 争のできる国」になる)のための手続き法案であることに変わりはあり > ません。 > > そこで私たちは次期通常国会に向けて、ひきつづき同法案の廃案を求 > め、第3次の賛同団体募集に入ります。まだ賛同されていなかった団体 > で、賛同の意志のある皆さんはこの機会にぜひ賛同のご協力をお願いし > ます。すでに賛同された皆さんにおかれましては、他の団体の皆さんに > この賛同のお願いをご紹介下さいますよう、お願いします。 > 声明文は下記の市民連絡会サイトに掲載されています。 > ----------------- > 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 > TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 > 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 > kenpou@annie.ne.jp > http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ > ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー > 今国会で悪法を成立させないために、できることは何でもやりましょう > ね。 > 私もこれから特別委の議員にファックスを送ります。 > http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 > > ゆみ > > > > > きくちゆみのブログ http://kikuchiyumi.blogspot.com > 911ボーイングを探せ http://www.wa3w.com/911 > テロリストは誰? http://www.wa3w.com > グローバル・ピース・キャンペーン http://globalpeace.jp > Harmonics Lifeセンター http://harmonicslife.net > Global Peace Campaign (English) http://english.globalpeace.jp > Yumi's English Blog http://yumikikuchi.blogspot.com _________________________________________________________________ MSN サーチが Live Search に進化。次世代サーチを今すぐトライ! http://get.live.com/search/overview From peace-st at jca.apc.org Thu Dec 14 06:50:54 2006 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Thu, 14 Dec 2006 06:50:54 +0900 Subject: [AML 11017] Fwd: Creating Consensus December 2006 Message-ID: <20061213084655.8FE8.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせは "aml, "g-brain", "e-forum", "ducj", "2002costarica", "NoNuke"に投稿します。転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し 訳ありません。 ヘレン・カルディコット著「Nuclear Power Is Not the Answer Continues to Receive Good Reviews」の紹介がNPRIより送られてきたので転送します。 ヘレン・カルディコットの弁では、原発は地球温暖化の解決にならないばかり でなく、高価格で危険でばかげた技術であるとこき下ろしています。詳しくは 下記のウェブページをご覧下さい。 http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=3DURLTracker&cmd=3Dtrack&j=3D111754657&u=3D1069890 _________________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- From: Nuclear Policy Research Institute To: Date: Mon, 11 Dec 2006 14:31:05 -0800 (PST) Subject: Creating Consensus December 2006 --- Nuclear Policy Research Institute http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=3DURLTracker&cmd=3Dtrac= k&j=3D111754657&u=3D1069889=20 Creating Consensus Newsletter In this issue: Credo: Helen Caldicott, from The Independent (UK) =A0Video Op-Ed =A0Coming in 2007 Nuclear Power Is Not the Answer Continues to Receive Good Reviews Support NPRI *** Credo: Helen Caldicott During Dr. Caldicott's fall book tour, she conducted an interview with The = Independent which resulted in this piece titled Credo. It begins: I believe that women have the fate of the Earth in the palm of their hands.= Some 53 per cent of us are women and we really are pretty wimpish. We don'= t step up to the plate - and it's time we took over. I think men have had t= heir turn and we're in a profound mess.=20 I believe that money is the root of all evil. When people start believing t= hat materialism will produce ultimate, lasting happiness, it is a sure sign= that they will be intensely unhappy.=20 Click here to read more: http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?modul= e=3DURLTracker&cmd=3Dtrack&j=3D111754657&u=3D1069890 Video Op-Ed: Nuclear Power Is Contraindicated Medscape General Medicine, an online medical journal, featured a video op-e= d by Dr. Helen Caldicott titled, Nuclear Power Is Contraindicated as a Solu= tion to Global Warming Because of Nuclear Mutagenesis. The video is four mi= nutes and you can watch it here, after a brief registration process: http:/= /ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=3DURLTracker&cmd=3Dtrack&j=3D= 111754657&u=3D1069891 Coming in 2007 The Nuclear Policy Research Institute in conjunction with the Institute for= Energy and Environmental Research is working to produce a Roadmap for a Ca= rbon-Free AND Nuclear-Free Future. You can read the prospectus here. The fu= ll report will be available in late spring 2007. Stay tuned! Dr. Caldicott and Dr. Craig Eisendrath are pleased to announce the release = of their new book, War In Heaven, available from The New Press in March 200= 7. Dr. Caldicott and Dr. Eisendrath will be speaking in conjunction with th= e book and doing media interviews. If you are interested in scheduling them= , please email info@nuclearpolicy.org. Stay tuned to http://ent.groundsprin= g.org/EmailNow/pub.php?module=3DURLTracker&cmd=3Dtrack&j=3D111754657&u=3D10= 69892 for more information about this exciting book.=20 Nuclear Power Is Not the Answer Continues to Receive Good Review Dr. Helen Caldicott's new book, Nuclear Power Is Not the Answer, published = by The New Press, continues to garner great reviews. About Nuclear Power Is= Not the Answer, Booklist says, Never one to mince words, renowned physician and activist Caldicott present= s exhaustive evidence to refute the now resurgent claim that nuclear power = is the solution to global warming. Eschewing hyperbole and speculation, Cal= dicott diligently presents the facts about the grave problems attendant on = nuclear power. . . .So numerous and so severe are the problems Caldicott pr= ecisely records and clearly interprets that, as it stands today, nuclear po= wer is a costly, dangerous, even ludicrous technology. The Kansas City Star said, If you're going to read one book on the environment this fall, make it Hele= n Caldicott's Nuclear Power Is Not the Answer. As the political and environ= mental problems with fossil fuels become more apparent, the temptation to t= urn to nuclear power is rising. The U.S. Energy Bill, for example, proposes= construction of new nuclear plants. But Caldicott, an Australian physician and Nobel nominee, contends in this = compelling and compact book (221 pages) that there are good reasons nuclear= plants have been out of favor for so long. The cost of building them is ex= traordinary, and power companies usually find ways to pass on those costs t= o taxpayers.=20 Still need to get a copy of Nuclear Power Is Not the Answer? Ask your local= booksellers to stock Nuclear Power Is Not the Answer. Consider organizing = a book group to read and discuss Nuclear Power Is Not the Answer. Buy it to= share with family and friends. If you prefer to order the book online, you= r order through Amazon at this link benefits the Nuclear Policy Research In= stitute: http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=3DURLTracker&c= md=3Dtrack&j=3D111754657&u=3D1069893 Support NPRI To continue to do our critical work addressing nuclear weapons, power, and = waste, we need your support! If you haven't already, become a contributing= NPRI Partner today: http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=3D= URLTracker&cmd=3Dtrack&j=3D111754657&u=3D1069894 Thank you for working with NPRI to create a nuclear-free future! =20 Hope to see you soon,=20 The NPRI Team=20 ---------------------------------------- You are subscribed to this list as peace-st@jca.apc.org. To unsubscribe, s= end email to unsubscribe.133997.111754657.5086346022165266384-peace+2Dst_jc= a.apc.org@en.groundspring.org. Our postal address is=20 4423 Lehigh Rd #337 College Park, Maryland 20740 United States --------------------- Original Message Ends -------------------- From masakm at octn.jp Thu Dec 14 08:17:23 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Thu, 14 Dec 2006 08:17:23 +0900 Subject: [AML 11018] =?iso-2022-jp?B?IBskQjZbNV5FPkF3ISckIiRzJDMkbSVLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUhPCU5IXY5ZjMwGyhC?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20061214081514.04dcc4c0@mail.octn.jp> 木村です。 以下転載です。 ※転送大歓迎 あんころニュース*号外 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 教育基本法の改悪をとめよう! 国会前すわりこみ&12.14国会前集会のご案内 http://www.kyokiren.net ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国会情勢が緊迫してきました。 14日午前9時〜12時まで、3時間にわたって、首相出席の もと、締めくくり総括質疑が行われます。 その後、動議がだされ、参議院特別委員会での採決の 可能性も高まっています。 国会の会期はあと2日。 延長の可能性もありますが、まずはこの会期中の採決を、 何としてでも食い止めましょう。 国会にこられる人は、ぜひ国会へ! こられない人も、持てる力をすべて、国会へぶつけていき ましょう!! 格差の痛みを子どもにまで広げないために 戦争しない未来に生きるために 今、わたしたちが、がんばりましょう。 ----------------------------------------------- 教育基本法の改悪をとめよう!12.14緊急国会前集会 http://www.kyokiren.net/_action/061214 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月14日(木) 18時〜19時        終了後首相官邸前まで移動&抗議行動 ♪【場所】衆議院第2議員会館前       (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【発言】国会議員、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から ♪【参加】場所へ行けばどなたでも参加できます。 ----------------------------------------------- 廃案においこもう! すわりこみ http://www.kyokiren.net/_action/suwarikomi~4 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月14日(木)〜15日(金) 午前9時〜午後5時 ♪【場所】参議員会館前(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【参加】どなたでも参加できます。呼びかけ人も都合がつく限り参加します。    全国連絡会のノボリやハタを見つけて、声をかけてください。      誰でも参加できるスペースを準備しています。 ----------------------------------------------- 参議院特別委員会に声を! http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 ----------------------------------------------- 参議院特別委員会のメンバーに、明日の採決をしないように、 声を寄せましょう。 事務所への手書きのFAXが一番効果的だそうです。 特別委員会の名簿はこちら↓ http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 問合せ・連絡先: http://www.kyokiren.net 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 メール info@kyokiren.net TEL&FAX 03−3812−510 【転送おわり】 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Dec 14 08:57:26 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 14 Dec 2006 08:57:26 +0900 Subject: [AML 11019] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFsbJEJBNDlxTyJNbTJxGyhCXVswNzIx?= =?iso-2022-jp?B?OF0gGyRCIVpFPkF3JCo0aiQkIVskIiQ5ISI5cTJxQTAkWCEqGyhC?= Message-ID: <20061214085432.4E40.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 転送します。ダブったらゴメンなさい。 昨夜、送ったつもりのメールが送られていなかったのを、今朝気がつきました! どんなに厳しくても、やり続けましょう。 。 今日も朝から、全国から集まった人々で、国会前(議員会館前)を囲んでいる中、 私は特別委員会の傍聴に入りました。(13時〜18時 休憩なし) ついでに、簡単に傍聴報告をします。 7名質問に立つ。 井上哲士議員(共) 教育改革フォーラムが、東京、石川、香川を結び、他の1000近くの地域の公 民館、図書館をLネットを使用して開かれた時、石川、香川では公募せず、教育 委員会関係の職員が一般市民のように出ていたことが分かったという指摘に「石 川、香川は会場が狭かったから、公募しなかった。教育関係者がたくさん出席す ることは、いいことだ」という居直りの答弁。 「会場は、十分広く、空席もあった」という指摘には答えませんでした。 広い会場になぜ、変えなかったのでしょう? 結論ありきです。まず、公募したくないから、広くない会場を決めたのだ! 福島みずほ議員(社民) 1.TMのやらせについて、調査委員会の最終報告が出され、一応、謝った形を とったようですが、午前中の衆議院特別委での審議に間に合わせず、午後の再議員特 別委員会では、「反対の意見しか出てこない可能性があるから、賛否両論を揃え た」「山形では、賛成意見は一つも出なかった」という答弁には、開いた口がふ さがりませんでした。 じゃ、なぜ、やり直そうと思わないのでしょう! 福島さんは、世論をねつ造し、国民をウソに付き合わせた責任を鋭く追及しまし た。 2.11月27日の議事録で伊吹文科相は、「教基法改正政府案は、自民党新憲 法草案に、整合性ある」と答弁したことについて。 文科相は、それを事実上、認めた答弁をしました。 憲法草案は、現憲法と180度、違う。重大な憲法違反だ、と指摘。 3.いじめ・自殺問題、松江のケースについて。 松江の女性からの訴えに、文科相は文書で回答しておきながら、放置した。 文科相は、対応が甘かったことを一応認め、今夏から取り組んでいると強調。 「その間に自殺が増えた可能性もある。文科相は、ただ教委から上がってきた報 告を受けるだけで何もしない。子どもが可愛いと思っていない。見えない。教育 行政を進める資格はない」と鋭く指摘。 これだけでも、教育基本法の強行は、できないはずだと思いませんか。 与党のだらだら時間つぶしの意見の中に、重大な問題がたくさんある(今日は宗 教の問題)のに、それらに反論するチャンスがないとは! 岡崎トミ子議員(民主)の、インクルーシヴな学校づくりは、切実な指摘だと思 います。そして、共生できる社会をめざすには、教育基本法を変えるべきではな いと思うのですが、そのように議論が進まないのは不思議でした。 それにしても、社民、共産の質問時間は他の半分とは! 国民の意見を聞く、というなら、反対意見を良く聞くべきです。 Forwarded by FURUSHO ----------------------- Original Message ----------------------- 被処分者の会近藤です。 全国連絡会のメールを転送します。 -----Original Message----- From: 八尋 麻子 [mailto:yahiro_asako@ja2.so-net.ne.jp] Sent: Wednesday, December 13, 2006 8:46 PM To: tomeyo@yahoogroups.jp Subject: [全国連絡会][07218] 【転送お願い】あす、国会前へ! やひろです 厳しい情勢になってきました。 今まで私たちがつくってきた運動で、いまこそ国会を とりまくべきです。がんばりましょう。 来られる人は、国会へ。 来られない人も、持てる力を全部、国会へ向けて ぶつけていきませんか? ※転送大歓迎 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 教育基本法の改悪をとめよう! 国会前すわりこみ&12.14国会前集会のご案内 http://www.kyokiren.net ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国会情勢が緊迫してきました。 14日午前9時〜12時まで、3時間にわたって、首相出席の もと、締めくくり総括質疑が行われます。 その後、動議がだされ、参議院特別委員会での採決の 可能性も高まっています。 国会の会期はあと2日。 延長の可能性もありますが、まずはこの会期中の採決を、 何としてでも食い止めましょう。 国会にこられる人は、ぜひ国会へ! こられない人も、持てる力をすべて、国会へぶつけていき ましょう!! 格差の痛みを子どもにまで広げないために 戦争しない未来に生きるために 今、わたしたちが、がんばりましょう。 ----------------------------------------------- 教育基本法の改悪をとめよう!12.12緊急国会前集会 http://www.kyokiren.net/_action/061214 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月14日(木) 18時〜19時        終了後首相官邸前まで移動&抗議行動 ♪【場所】衆議院第2議員会館前       (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【発言】国会議員、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から ♪【参加】場所へ行けばどなたでも参加できます。 ----------------------------------------------- 廃案においこもう! すわりこみ http://www.kyokiren.net/_action/suwarikomi~4 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月14日(木)〜15日(金) 午前9時〜午後5時 ♪【場所】参議員会館前(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【参加】どなたでも参加できます。呼びかけ人も都合がつく限り参加します。    全国連絡会のノボリやハタを見つけて、声をかけてください。      誰でも参加できるスペースを準備しています。 ----------------------------------------------- 参議院特別委員会に声を! http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 ----------------------------------------------- 参議院特別委員会のメンバーに、明日の採決をしないように、 声を寄せましょう。 事務所への手書きのFAXが一番効果的だそうです。 特別委員会の名簿はこちら↓ http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 問合せ・連絡先: http://www.kyokiren.net 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 メール info@kyokiren.net TEL&FAX 03−3812−510 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Dec 14 12:36:55 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 14 Dec 2006 12:36:55 +0900 Subject: [AML 11020] =?iso-2022-jp?B?IENISUJBIFBlYWNlGyRCIUoyPj5OIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTikkQT5lJDIkXiQ5ISobKEI=?= Message-ID: 千葉県から平和を創る、CHIBA Peace(仮称)を立ち上げます! 1/13(土)の船橋市二和向台での集会を皮切りに、いろいろな取り組みをしていきたいので、 千葉県在住の方もそうでないかたも、どんどん参加していただければ幸いです。 以下にメールを送れば、参加できます。 ・グループへの参加(自動処理) chibapeace-subscribe@yahoogroups.jp -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From otasa at nifty.com Thu Dec 14 12:49:40 2006 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Thu, 14 Dec 2006 12:49:40 +0900 Subject: [AML 11021] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLIUZDSkwwUSRHOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEAwUTB3JE46OSQ3QlgkKBsoQg==?= Message-ID: <001d01c71f32$e44bb0a0$0200a8c0@greenred> 皆さん 国会中継をご覧になった方はお分かりのように、新たに山本香苗議員が委員になっています。 国会議員名簿 http://www.jca.apc.org/~teru-iri/ http://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_pattern2.html 参 2001 山本 香苗 やまもと かなえ 公明党 比例 参-319 号室 電話 3508-8319 FAX5512-2319 私は、彼女が、先ほどの質疑で愛国心の押し付けはしないとの大臣答弁を引き出した点について、意味がないという主旨の意見を言い、現場を見た上での実質的な慎重審議を、秘書さんとの電話で求めたところです。 秘書さんの話では、彼女は理事懇談会に出席中とのことなので、新理事ということでしょうか。ともかく、委員が交代したということです。 太田 光征 Global Progressive Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ otasa@nifty.com (以上、転送・転載OKです) From peacemag at vmail.plala.or.jp Thu Dec 14 12:59:28 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEwdzJxGyhC?=) Date: Thu, 14 Dec 2006 12:59:28 +0900 Subject: [AML 11022] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXCROIVYkMSQ4JGEhVyRPIzkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzBLfDFfISobKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <4580CC20.4090606@vmail.plala.or.jp> タウンミーティングの やらせ質問の責任者が安倍であったことを安倍は認めた。、 ところが 安倍の3ヶ月の給与返上の総額はなんと たったの90万円のようです。 すでに組閣時の申し合わせで、彼の給与は100万円から30万円にされていて、 歳費として別に毎月130万ぐらいは保証されているようです。 安倍のたった90万のポケットマネーで教育基本法が買収されようとしている。 ここにも「けじめ」のやらせがあるわけです。 悪いことをしたらお金を払えばいいというのは どのような「規範」なのでしょうか。 お金で解決する気なのかと言う野党の追求に なんと安倍は「公務員の基準」を持ち出し、「失礼だ!」 と逆ギレした。 教師の免許剥奪を公言する総理大臣としては あまりに矛盾している。 安倍は辞任、 教育基本法は廃案しかない! From hida at ksyc.jp Thu Dec 14 16:23:32 2006 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Thu, 14 Dec 2006 16:23:32 +0900 Subject: [AML 11023] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1MjQyNNIWNAOExuISYzeCUxOmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWQ4PT5sOCY9JCQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20061214162250.85C6.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。SCM協力委員会の主事をしています。複数 のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありませ ん。 http://ksyc.jp/scm/29kai-annnai-200703.htm でもご覧いただけます。 PDFファイルは、http://ksyc.jp/scm/29kai-gennba.pdf です。 ======================================================================= 第29回SCM現場研修<生野・釜ケ崎> 差別の社会構造と私たち〜ここでつながる〜 -----------------------------------------------------------------------  SCMとは、S(Student)C(Christian)M(Movement)、学生キリスト者運動の略です。この運動は貧富の差の拡大や、差別が存在する社会構造に疑問を抱き、貧しき者の立場に立とうとした学生キリスト者の運動です。  SCM現場研修は、1978年から始まりました。以来、大阪市内の生野と釜ヶ崎の2つの現場で学び続けて、今回で29回目となります。<詳しいパンフレットは、下記SCM協力委員会までご請求ください。> ●日程:2007年3月3日(土)〜11日(日) ●募集人数:生野・釜ヶ崎 各10名 ●参加費:20,000円(期間中の食費・風呂代などは自己負担をお願いします) ●問い合わせ先:scm29th@yahoo.co.jp(第29回SCM現場研修スタッフ宛)  《生野》090-4642-1181(浅海) 《釜ヶ崎》090-9550-2179(水野) ●申し込み方法:別添の申込用紙を下記住所に郵送いただくか、  もしくは上記(問い合わせ先E-mail)に参加希望の旨を明記の上お送り下さい。  [郵送先]〒659-0032 兵庫県芦屋市浜風町8−17−1  山田拓路 宛     ※封書に「SCM現場研修申込書在中」と朱書してください。 ●主催: SCM協力委員会  〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1    神戸学生青年センター内(主事・飛田雄一)   TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878    ホームページ http://ksyc.jp/scm/ ●企画運営: SCM現場研修実行委員会 ●協力: KCC(在日韓国キリスト教会館)、聖公会生野センター、      聖和社会館、釜ヶ崎キリスト教協友会 ---------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Dec 14 16:46:12 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 14 Dec 2006 16:46:12 +0900 Subject: [AML 11024] =?iso-2022-jp?B?IBskQjY1MGk0cEtcSyEyfjAtQUs7XyEnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0kLyRBJGYkXyQ1JHMkTiVWJW0lMBsoQg==?= Message-ID: 連日国会前に詰め掛けている皆さん、お疲れ様です。 私は実家の仕事のため参れませんが、船橋から応援しています。 きくちゆみさんのブログですが、 > 今日、働きかけると有効な議員名とそのファックスを今日のブログに > アップしました とのことですので、再度紹介します。是非参考にしてみてください。 http://kikuchiyumi.blogspot.com -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ 「セキュリティ+PC メンテナンス」を提供する All in One PC ケアの Windows Live OneCare ベータ版 (無料) を今すぐトライ! http://www.ideas.live.com/programpage.aspx?versionid=b2456790-90e6-4d28-9219-5d7207d94d45 From masakm at octn.jp Thu Dec 14 16:52:02 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Thu, 14 Dec 2006 16:52:02 +0900 Subject: [AML 11025] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFKNls1XiEmRT5BdzQ/N14hS0wxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGdFXiRLRmIzVUlUPy5HJDBGNihOTzhGJFMkKyQxGyhC?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20061214165018.04dac8c0@mail.octn.jp> 木村です。 転載します。 (緊急・転送歓迎)民主党に内閣不信任案協力呼びかけ >  国会が緊迫しております。 > >  内閣不信任案の提出に、皆様で民主党に協力を促すべく、緊急メールの呼びかけで > > す > > (社民党はすでに内閣不信任案提出する方針) > > > > (以下転送歓迎、民主党<info@dpj.or.jp>にメールを送りましょう) > >  タウンミーティングの「やらせ」問題の実態、これは世論誘導を目的とした民主主 > > 義を根底から覆すとんでもない手法です。こんな手法を背景に持つ思想の下で作られ > > た教育基本法を成立させるのは無論問題外です。それはもとより、国民を司法に参加 > > させる裁判員制度の問題もあり、偽装ややらせが絶対に許されない司法制度改革タウ > > ンミーティングで「やらせ」が最も多く行われていたのはもはや論外もいいところで > > す。 > >  小泉首相時代にも、安倍現首相は官房長官としてタウンミーティングに関わってい > > たことも考えれば、安倍首相は首相としての信が問われるべき事態ではないかと考え > > ております。 > >  その意味でも、内閣不信任案提出に協力してくださることを切に願います。 > > (以上まで) > From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Dec 14 17:08:36 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 14 Dec 2006 17:08:36 +0900 Subject: [AML 11026] =?iso-2022-jp?B?IEZ3OhskQkJgM1g6W0g9ISIkJCRoJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGhMQEZ8ISNLNUQwJCo0aiQkJDckXiQ5ISMbKEI=?= Message-ID: 船橋の攝津正です。以下、友人のメールを転送します。 屋嘉比優子です。一斉送信にて失礼します。転送・転載歓迎します。ぜひご注目をよろしくお願いいたします。 ---------------- From: こうのすけ Date: Thu, 14 Dec 2006 08:52:35 +0900 (JST) To: masipon@nifty.com Subject: 退学裁判、いよいよ明日。傍聴お願いします。 在日外国人の子どもの教育を受ける権利の保障を! 裁判所へ行こう!  大法廷へお引越し  みなさん、おはようございます。いよいよ明日、「在日コリアン4世中学生義務教育退 学裁判」第4回口頭弁論が大阪地方裁判所で開かれます。今回から大法廷へ移ります。 傍聴の多い少ないは裁判の進行に直接かかわるというものではありませんが、関心を持 った人が多いということを示すことは、大切だと思います。少しでもお時間のある方は 、傍聴よろしくお願いします。 「在日コリアン4世中学生義務教育退学裁判」第4回口頭弁論への傍聴、お願いします ! ◎2006年12月15日(金) 10:15〜         口頭弁論終了後、報告集会(大阪弁護士会) ◎大阪地方裁判所第202号大法廷(80座席)         地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」下車、北へ徒歩7分 ◎入場無料(はじめての方もどうぞ) ■2001年10月、京都市近衛中学校に通う在日コリアン4世の生徒を、「在日外国 人には就学の義務はない」として、「退学」にした事件(被告:京都市・国家賠償請求 )第3回口頭弁論では被告準備書面に対する原告準備書面が具体的に提出されました。 次回は要点をしぼり、双方対応します。被告京都市側は校長2名を証人申請できると主 張しています。⇒大法廷へお引越しです。傍聴に、多数お集まりください。 ■原 告:A君・ユンミニョン〔尹敏栄〕さん(保護者) ■弁護団:梁英哲(リャンヨンチョル)・大橋さゆり・康由美(カンユミ)・佐藤真奈 美原啓一郎・中森俊久 各弁護士 なんば国際法律事務所:06−6214−8518 master@namba-law.com ■れんか〔蓮花〕(在日コリアン4世中学生義務教育退学裁判を支える会) 次回、第5回口頭弁論、2007年2月2日(金)10:15〜 大阪地裁第202号 大法廷 こうのすけ拝 090−9882−1663 06−6328−1073 masipon@nifty.com コリアン・マイノリティ研究会  http://white.ap.teacup.com/korminor/ -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From birdie at d1.dion.ne.jp Thu Dec 14 17:23:41 2006 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Thu, 14 Dec 2006 17:23:41 +0900 Subject: [AML 11027] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiIWMbKEIxMhskQiEmGyhCMTU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJEtIP0JQJDkkazEhRmI9ODJxIWQbKEI=?= Message-ID: <67F2D660-8B4C-11DB-A3CC-003065C216A2@d1.dion.ne.jp> 盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会です。 明日になりました。ぜひご参加下さい。 <以下転載歓迎> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みなさん! 臨時国会での共謀罪をめぐる攻防は、大詰めの段階を迎えています。 ぜひ、国会終了日の15日に開かれる共謀罪に反対する院内集会にご参加ください。 昨12日、与党は野党に対して、共謀罪の法務委員会での審議入りの前提となる野党の 「論点整理文書」に対する回答書をだしました。しかし、この回答書は今までの与党 の説明の居直りでしかなく、与野党の協議は物別れとなり、昨日法務委員会は開かれ ませんでした。 本日、法務委員会はありません。次の法務委員会は国会終了日の15日午前11時から開 かれるとのことです。 与党・法務は、この日の理事会、法務委員会で必死の巻き返しにでてくる可能性があ ります。与党の悪あがきを許さず、共謀罪反対・廃案の運動を進めましょう。 ■12・15共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会 ・と き 12月15日(金)12:30-14:00 ・ところ 衆議院第二議員会館第三会議室 ・発 言 国会議員、表現者、市民団体 ほか ・共催 共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 共謀罪に反対するネットワーク ・連絡先 アムネスティ・インターナショナル日本 Tel03-3518-6777 Fax03-3518-6778 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel03-3568-7709 Fax03-3586-7448 mail: imadrjc@imadr.org 日本消費者連盟 Tel03-5155-4765 From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Thu Dec 14 18:59:05 2006 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Thu, 14 Dec 2006 18:59:05 +0900 Subject: [AML 11028] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHhMQEVeJFgkTjxqO2YbKEI=?= Message-ID: <00ec01c71f66$828f8ec0$0200a8c0@hansen2006> やせがえるです 国会闘争に参加できない自分の思いをビラにして今日の午後JR大阪の周辺で配布 (市民の受け取りはとてもよかった)このmailの後公明党国会議員にFAXで送りま す。 重複かんにん、転送大歓迎です 緊急アピール 戦争への道! 教育基本法改悪を止めよう  私たちはほんの60年前日中戦争、太平洋戦争を経験し、アジアの各地に日の丸を先 頭に攻め込んだ日本の軍隊は2千万とも3千万ともいわれるアジアの人々の命を奪い ました。  このような空前の侵略戦争を行いながら当時の日本人のほとんどは戦争が終わるま で戦争の目的、実態、世界の情勢など戦争の真実を知らされず、一方多くの日本人は 「正義の戦争」と思いこみその犠牲となりました。  どうしてこうなったのかもちろん天皇とその軍隊、政府の責任を真っ先に考えなけ ればなりませんがそれと同時に「かれらの手足」となったマスコミ、教育の果たした 役割もきわめて大きかったのではないのでしょうか。  マスコミについては今日でも「大本営発表」ということばが時折使われているよう に人々に与えた影響は絶大なものがありましたがここではスペースの関係もあって深 くは触れませんが教育の方は今回の教育基本法改悪とも関連するので少し突っ込んで みます。  戦争中、学校教育を受けた人はまず例外なく「自分は当時は軍国少年、軍国少女で あった」といいます。それほど学校教育における一つの価値観(いわゆる天皇を神と する皇国史観)の押しつけは徹底したものでした。そしてここで教育(洗脳)された 若者たちが侵略戦争の先兵となってアジアの民衆に銃を向けることになったのです。  戦後制定された憲法、教育基本法はこの戦争の歴史を深く反省するところから生ま れました、戦争の放棄、基本的人権の尊重等その内容は(天皇条項という問題点を残 すとはいえ)世界の憲法をリードする質をもつものと評価されています。  安倍内閣が今回持ち出した教育基本法改悪は手続きも内容の検討も実にズサンとり わけ「愛国心」を再び基本法の根幹に据えとようよしているところが問題でこれでは 国家が定めた価値観を押しつけることになり、戦前の「教育勅語」の復活ともいえま す。  小泉、安倍内閣の最大の特色はブッシュのイラク戦争・占領への追随(自衛隊のイ ラク派兵)、靖国参拝に見られるように戦争のできる国づくりに一直線で進んでいる ことです。教育基本法改悪もこの文脈のなかでしっかりとらえておく必要があると考 えます。 戦争に反対し、行動する市民の会 筺fax:0798-36-5689 mail:weeds2003@hcc6.bai.ne.jp 代表:竹林 伸幸 公明党が キャスティング・ボート(日本の運命を左右) 教育基本法改悪の前に立ちはだかれるのか 公明党国会議員のみなさん、公明党党員や創価学会会員のみなさん そして 党員や会員でなくても公明党に強い関心を持っておられる市民のみなさん 今(12月13日現在)日本の国会(参議院)は大変な事態となっています。与党だけ の単独採決で衆院を通過した教育基本法(改正)案(ビラのウラ参照)が与党の「数 の力」で強行成立されようとしています。野党の方は社民党や国民新党のように内閣 不信任案を提出して徹底抗戦するという野党本来の姿も見られて心強いのですがいか んせん「数の力」では及ばないのです。しかし私たち戦争に反対し、平和を愛する市 民は絶対に泣き寝入りするわけにはいきません。そうハラを決めて冷徹に「与党」を 見つめるときこれが「一体」ではなく「混成部隊」であることが分かります。今の自 民党には「つけるクスリ」はありませんが一方の公明党にはその体内に「良識と良 心」が残っており稀代の悪法(教育基本法改悪)を体内に受け入れるには激痛を伴う だけでなく(政治)生命を落とすキケンもあります。私がこのように主張する理由は 下記の通りです。 1, 公明党(創価学会)の歴史的基盤  創価学会は戦争中、国家権力によって弾圧され初代会長牧口常三郎氏は獄死、2代 目会長戸田城聖氏も獄中で闘いを続けました。このように創価学会は命がけで戦争に 反対する中から生まれ戦後もその理念と理想を掲げて活動を続けて来ました。現名誉 会長池田大作氏も「教育基本法は見直すよりも大いに生かせ」と述べています。教育 基本法改悪反対は「良識と良心のある」公明党にとって3人の会長の言動からもごく 自然に導かれる結論ではないのでしょうか。 2, 公明党(創価学会)の存立基盤  公明党はひとことでいって「庶民の政党」だと思います。低所得、病気、失業、外 国人差別、家庭内不和等で苦しむ人々の相談相手、精神的支えとして存在して来たの ではないのでしょうか。庶民は戦前は戦争の犠牲者、戦後も高度経済成長の中でも 「下支え」、格差社会の中ではいつも「ワーキングプア」、戦争社会を目指す安倍内 閣教育基本法改悪の「不気味さ」カラダで感じています。教育基本法改悪の内容が分 かれば庶民は絶対にこれを支持しません。 3, 自民党の「連立」という甘い誘惑  自民党が「連立」によって欲しいのは公明党の「集票マシーン」という機能だけだ というのは公然の事実で、公明党もそれを知った上で「バーター取引」に応じている のでしょうか。公党間の取引に口を出すつもりはありませんが、ただ一点小泉内閣の 「自衛隊イラク派兵」にOKを出した時点で私たち「庶民」の公明党への信頼が大き く揺らいだことにお気づきでしょうか。今回の教育基本法改悪は公明党にとって誘惑 を絶ち、自立するおそらく最後のチャンスのような気がします。  以上短文で意を尽くせませんがそれでも精一杯心を込めて書きました。        竹林 伸幸   From kitai at genjin.jp Thu Dec 14 21:44:50 2006 From: kitai at genjin.jp (KITAI Daisuke) Date: Thu, 14 Dec 2006 21:44:50 +0900 Subject: [AML 11029] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KTBGRmIhWDY1MGkkTjwrTTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8kSSQzJFghWRsoQg==?= Message-ID: 出版社・現代人文社の北井と申します。 教育現場の不自由を暴く、下記書籍を刊行いたしました。 ご購読下されば幸いです。 ============ 《《新刊案内・転送歓迎》》 『教育の自由はどこへーールポ・「管理と統制」進む学校現場』 池添徳明・著 四六判・並製・280頁 定価1600円+税 現代人文社・刊 お買い求めは お近くの書店、または現代人文社ウェブサイト<http://www.genjin.jp/>でどうぞ。 神奈川新聞記者を経てフリージャーナリストとして「日の丸・君が代」問題を追って きた筆者が、 『日の丸がある風景』(日本評論社、2001年)に引き続き、 2001年以降の学校現場における管理体制を取材し、まとめた。 東京都教育委員会の突出した「日の丸・君が代」の強制がどのような経緯で行われる こととなったのか、 これに従わなかった教師がどのような目にあっているのか、 執拗に愛国教育をすすめようとする人たちが「つくる会」の教科書を選択するために どのようなことを行ったのかなど、 がんじがらめの教育現場が浮き彫りにされる。 目次 第1章●教育基本法「見直し」先取りする現場 がんじがらめの教師たち 中教審の東京公聴会から 第2章●つくられる「指導力不足」教員 「不適格教員」にされた「金髪先生」 逮捕・懲戒免職された「金髪先生」 「偏向授業」と決めつけ 「市民の苦情」を理由に教員排除 第3章●エスカレートする「日の丸・君が代」の強制 強まる管理と重圧の中で 「密告」する校長たち――神奈川県の調査から 千葉県立高校三校の生徒が「スクラム」 エスカレートする「強制」 「君が代」伴奏拒否訴訟 第4章●監視される都立高校の教師たち 「踏み絵」にされる「日の丸・君が代」 厳戒態勢の都立高校の卒業式 「踏み絵」にすくむ教師たち 「拙速大量処分」に広がる波紋 校長からも批判と悲鳴 不起立「加重処分」でついに停職 「日の丸・君が代」強制に違憲判決 第5章●生徒にも強制を始めた東京都教委 生徒不起立で教師に「指導責任」 崩される生徒と教師の信頼関係 止まらない都教委の暴走――教師の言動や生徒指導まで介入 「適正指導」を職務命令 発言する生徒たち 第6章●「つくる会」教科書採択をめぐる圧力 「反日」教員の自宅や職場へ脅迫 杉並二〇〇一年――教科書採択をめぐって 教育委員会って何だ――「形骸化」と「政治の波」のはざまで 「つくる会」の歴史教科書を使ったら…… 杉並二〇〇五年――「つくる会」歴史教科書採択の舞台裏 第7章●分断され孤立化する現場 ある新人教師の死 -- 北井大輔 (株)現代人文社 編集部   〒160-0016 東京都新宿区信濃町20 佐藤ビル201  TEL 03-5379-0307 FAX 03-5379-5388  kitai@genjin.jp http://www.genjin.jp From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Thu Dec 14 22:51:00 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Thu, 14 Dec 2006 22:51:00 +0900 Subject: [AML 11030] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEycUYxO35CP0gvOk43aBsoQg==?= Message-ID: <009301c71f86$e3b272b0$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声 通信  NO317  2006年12月14日        ■□ 本日の話題  ⇒ 同時多発    http://twwwa.livedoor.biz/      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ I N D E X ★★【格物致知】 国会同時多発採決 ☆教基法改正案 野党側は最後の抵抗 ☆防衛省法案:参院外交防衛委で可決 15日本会議へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 配信 水と森と平和の声 ■ ご意見・配信解除は▽下記へ                 twwwa@mte.biglobe.ne.jp ------------------------------------------------------  From solea01 at ybb.ne.jp Thu Dec 14 22:44:44 2006 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Thu, 14 Dec 2006 22:44:44 +0900 Subject: [AML 11031] =?iso-2022-jp?B?GyRCTilAbkg/QG8lUyVpQ0YwNTVfMWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnElYSE8JWslSyVlITwlORsoQjMyGyRCOWYbKEI=?= Message-ID: <007f01c71f86$0343eb50$040ba8c0@neccomputer> メールニュース32号転送です。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ みなさんへ 立川反戦ビラ弾圧救援会の森です。 メールニュース32号をお送りします。転送等大歓迎です。 ※ ※ ※ ※ ※ 〜立川反戦ビラ弾圧救援会メールニュースNO32 06/12/14〜 12/17(日)荻窪駅署名取りへ  国立・武蔵小金井・三鷹についで第4次の無罪署名取りを荻 窪で行います。判決はいつでるか全く不透明ですが、とにかく やることはやろう!というわけで、奮ってご参加ください。 ■反戦ビラ入れ裁判無罪署名集め 12月17日(日) 12:00〜14:00 JR荻窪駅東口改札12時集合 ⇒菁2月17日反戦ビラ弾圧3年集会を行います!  2004年2月27日の弾圧からもうすぐ三年。今年も弾圧 への怒りを確認し、無罪判決を求めて集会を行います。  2月17日(土)と日程は決まっていますが、内容について は鋭意検討中。最高裁の仕組みが分かる講演会や、獄中の権利 についてなどの座談会を計画しています。来年の話ですが手帳 にマークを!  2月17日午後 国分寺労政会館です! O誕蠅両綽十駛棔崢戚曚亮匆颪砲靴覆い燭瓩法廚泙世諒はぜ ひ!  上申書本、なかなか読まれています。この前は北海道新聞が 大きく書評欄で紹介してくれました。まだ読んでいない方は、 以下の連絡先までご注文ください。 ※注文は樹心社まで★☆★電話:042-577-2778/FAX:042-577-2758   E-mail : info@jushinsha.com 【立川反戦ビラ弾圧救援会】 □立川市富士見町2-12-10-504□042-525-9036 □tachikawa227q@yahoo.co.jp(E-メール) □http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/(WEB) ※ ※ ※ ※ 立川反戦ビラ弾圧とは?=04年2月27日、立川自衛隊監視 テント村のメンバー3名が、立川市内の防衛庁集合住宅への反 戦ビラ投函を「住居侵入罪」にでっちあげられて逮捕され、起 訴された弾圧。75日の長期勾留と八王子地裁での裁判を経て 、04年12月一審では無罪を獲得。05年12月の東京高裁判決 では全員に罰金刑の逆転有罪判決。被告は上告して闘いは最高 裁へ! From solea01 at ybb.ne.jp Thu Dec 14 22:46:37 2006 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Thu, 14 Dec 2006 22:46:37 +0900 Subject: [AML 11032] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY3MxsoQi0bJEI8KzFSQmI2JkYxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTXhNUUg/QlAhKjdeN2IlXyU1JSQla0dbSHdIP0JQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEIxGyRCN24bKEIyMBskQkZ8MiNFRD04MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlRyViJFgkTiQqTTYkJBsoQg==?= Message-ID: <008501c71f86$46a0cad0$040ba8c0@neccomputer> -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ 米軍-自衛隊共同利用反対!迎撃ミサイル配備反対! 横田集会・デモへのお誘い  横田行動実行委員会の井上森です。米軍再編計画が進む中、 東京西部の6市町にまたがる米軍横田基地では、日米共同航空 司令部の設置が進み、新型迎撃ミサイル(パトリオットPAC3ミ サイル)の配備計画も報道されてしまいました。  2010年の横田への自衛隊配備完了までが勝負です。ここ で移転を許してしまえば、横田基地返還の道はまた一段と遠の くでしょう。東京から米軍基地を一掃するために、1月20日の 集会・デモへの参加を心から訴えます! 〜米軍-自衛隊共同利用反対!迎撃ミサイル配備反対!1・2 0横田集会・デモ〜 日時:1月20日(土)集会 午後1時開場 1時半開始 会場:福生市さくら会館(JR牛浜駅東口徒歩7分福生公園内http://www.city.fussa.tokyo.jp/guide/map/cultural/88vtda00000045i1.html ) 講演:「今こそ東北アジアに非核兵器地帯を!」中村桂子さん (ピースデポ事務局長) 「浜松基地へのPAC3配備反対運動」竹内康人さん(人権平和 浜松) ★集会後、米軍横田基地に向けてデモと申入れをやります! 主催:横田行動実行委員会07(042-525-9036/042-592-3806) 【呼びかけ団体】アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/イラ クから全ての軍隊の撤退を!国立の会/うちなんちゅの怒りと ともに!三多摩市民の会/ゴランPKO派兵に反対する三多摩行 動/三多摩ピース・サイクル/市民のひろば・憲法の会/戦争 をなくそう!多摩フォーラム/立川自衛隊監視テント村/辻つ じ反戦ながしの会 From yahiro_asako at ja2.so-net.ne.jp Thu Dec 14 23:03:30 2006 From: yahiro_asako at ja2.so-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSCw/UhsoQiAbJEJLYztSGyhC?=) Date: Thu, 14 Dec 2006 23:03:30 +0900 Subject: [AML 11033] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2NTBpNHBLXEshIVskIiQ5JGIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEycSRYISobKEI=?= References: <20061214095017.BCA372E984@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <036801c71f88$a380f7a0$0201a8c0@Asako> ※転送大歓迎 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 教育基本法の改悪をとめよう!              12.15国会前アクションのご案内 http://www.kyokiren.net ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 本日(14日)、参議院特別委員会で、教育基本法が 強行採決されました。 あす、本会議にかかる可能性が高いですが、野党も 共闘して、内閣不信任案を提出するなど、徹底抗戦で 固まっています。 私たちの運動を盛り上げて、本会議での採決を阻止 しましょう!! ----------------------------------------------- 廃案においこもう! すわりこみ http://www.kyokiren.net/_action/suwarikomi~4 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月15日(金) 午前9時〜午後5時 ♪【場所】参議員会館前(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【参加】どなたでも参加できます。呼びかけ人も都合がつく限り参加します。    全国連絡会のノボリやハタを見つけて、声をかけてください。      誰でも参加できるスペースを準備しています。 ----------------------------------------------- 教育基本法の改悪をとめよう!12.15緊急国会前集会 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月15日(金) 18時〜19時        終了後首相官邸前まで移動&抗議行動 ♪【場所】衆議院第2議員会館前       (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【発言】国会議員、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から ♪【参加】場所へ行けばどなたでも参加できます。 ----------------------------------------------- 参議院議員に声を! http://www.kyokiren.net/_action/giin_yosei ---------------------------------------------- 参議院議員に、明日の採決をしないように、声を寄せましょう。 事務所への手書きのFAXが一番効果的だそうです。 国会議員の名簿はこちら↓ http://www.kyokiren.net/_action/giin_yosei ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 問合せ・連絡先: http://www.kyokiren.net 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 メール info@kyokiren.net TEL&FAX 03−3812−510 From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Thu Dec 14 23:32:45 2006 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Thu, 14 Dec 2006 23:32:45 +0900 Subject: [AML 11034] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISElLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckcjk5PzckNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20061214233129.96C2.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <学労ネット> 「教員勤務実態調査暫定集計(7、8月分)を読む」を掲載しました。 <学校の外から> 「教育再生会議・その後の審議」を掲載しました。 <休憩時間裁判のお知らせ> ■今後の休憩時間訴訟(被告尋問)の予定◆1月15日(月)午後1時45分 (大阪地裁809号法廷)大門大阪府教委教職員企画課課長補佐、竹下元柳川中 学校長、山口元大冠小学校長◆2月14日(水)午後1時45分(同法廷)大西 元竹の内小学校長、中井元庄所小学校長、高浜元土室小学校長 ご覧にいただければ嬉しいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Dec 15 00:15:56 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 15 Dec 2006 00:15:56 +0900 (JST) Subject: [AML 11035] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMTIgGyRCIT8bKEIgMTUg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMSAbJEIhPxsoQiAyNyAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20061214151556.58814.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ---------------------------------------------------------- 11月25日(土)から 東京・渋谷「シネマGAGA!」ほか全国映画館 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30 年」上映中 (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 上映時間は各劇場にお問合せ下さい ※お電話でのお問合せに つきましては、テープ゜案内の劇場もございます ―――――――――――――――――――――――――― 都道府県   劇場名             電話番号    公開日 ―――――――――――――――――――――――――― 北海道   スガイシネマプレックス札幌劇場 011-221-3802   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 東京都   シネマGAGA!       03-3462-2539   11/25〜       テアトルタイムズスクエア   03-5361-1937   11/25〜       銀座テアトルシネマ      03-3535-6000   11/25〜       T・ジョイ大泉        03-5933-0147   11/25〜       立川シネマシティ       042-525-1251   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 神奈川県 109シネマズMM横浜     045-664-0109   11/25〜      109シネマズ川崎       0570-007-109   11/25〜      MOVIX橋本         042-700-3100   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 千葉県   エクスワイジー・シネマズ蘇我 043-209-3377   11/25〜       京成ローザ10        043-225-6355   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 埼玉県   MOVIXさいたま      048-600-6300   11/25〜        MOVIX三郷        048-949-2300  11/25〜       シネプレックスわかば     049-272-5100   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 茨城県 シネプレックス水戸        029-300-7070   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 栃木県 109シネマズ佐野        0283-20-0109   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 群馬県 109シネマズ高崎        027-325-0109   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 新潟県   ワ−ナ−・マイカルシネマズ新潟 025-230-8787   11/25〜       T・ジョイ新潟万代      025-242-1840   11/25〜       長岡シネマチャオ       0258-38-0699   2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 静岡県   シネ・ギャラリー       054-250-0283   2007/1/2〜2/2 ―――――――――――――――――――――――――― 愛知県   ゴ−ルド劇場         052-451-0815   11/25〜       109シネマズ名古屋    052-541-3109  11/25 〜       MOVIX三好       0561-33-3400  11/25 〜       TOHOシネマズ津島    0567-22-0050  11/25 〜       TOHOシネマズ東浦    0562-82-2950  11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 岐阜県   TOHOシネマズ岐阜    058-388-7255  11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 三重県   109シネマズ四日市    0593-59-0109  11/25 〜       津大門シネマ        059-246-8631  2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 富山県   ファボーレ東宝       076-466-1700   2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 福井県   敦賀アレックスシネマ    0770-25-3737   2007 年       鯖江シネマ7        0778-54-7720   2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 大阪府   シネ・リーブル梅田    06-6440-5930   11/25 〜       梅田ブルク7       06-4795-7602   11/25 〜       MOVIX堺       072-226-4800   11/25 〜       109シネマズ箕面    0570-001-109   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 京都府   MOVIX京都      075-254-3215   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 兵庫県   シネ・リーブル神戸    078-334-2126   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 奈良県    MOVIX橿原     0744-21-1702   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 岡山県    シネマ・クレール丸の内  086-231-0019   2007 年 ―――――――――――――――――――――――――― 広島県    広島バルト11      082-561-0600   11/25 〜 ―――――――――――――――――――――――――― 香川県    ホ−ルソレイユ      087-861-3366    2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 福岡県   シネテリエ天神      092-781-5508    11/25 〜       T・ジョイ久留米      0942-41-8250   11/25 〜       T・ジョイリバーウォーク北九州 093-573-1566   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 佐賀県   109シネマズ佐賀   今秋OPEN        11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 熊本県   Denkikan(電機館     096-352-2121      2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 大分県   T・ジョイパークプレイス大分  097-528-7677   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 宮崎県    宮崎キネマ館         0985-28-1162    2007年 ―――――――――――――――――――――――――― 鹿児島県    鹿児島ミッテ10      099-812-6662   11/25〜 ―――――――――――――――――――――――――― 情報源: http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/19/01.html http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060822k0000m040140000c.html ---------------------------------------------------------- 12月10日(日)〜16日(土) 平成18年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週問」 主唱 法務省 実施主体 国及び地方公共団体 実施事業   (1)周知ポスターの掲出   (2)講演会、シンポジウム等の開催   (3)新聞、雑誌等による広報   (4)その他「北朝鮮人権侵害問題啓発週問」にふさわしい 事業 強調事項   ○北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月11日(月)〜15日(金)    午前8時半〜午後5時15分 最終日は午後5時まで 山形市役所1階エントランスホール パネル展(山形) 主催:救う会山形 共催:庄内ブルーリボンの会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月11日(月)〜15日(金)午前9時〜午後5時 大分県庁1階ロビー パネル展(大分) 主催:大分県人権同和対策室 共催:救う会大分 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月11日(月)〜15日(金) 山県市役所ロビー 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(山県市役所) 主催:救う会岐阜 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月12-18日 東京都庁45F展望室 写真展 by 家族会・救う会・調査会 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月15日(金)午後3時〜5時 津市・三重会館前、センターパレス前 救う会三重署名活動(津市)【北朝鮮人権侵害啓発週間・活動 】 雨天中止 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月15日(金)午後8時(米国時間) 12月16日(土)午前10時(日本時間) 各地(目標100ヶ所) すでに決まっているのは大阪、東京、 新潟、山梨、ワシントン 拉致救出.日米同時集会 活動: 各地で被害者の写真入看板を掲げ、携帯電話で協力を 確認しながら、救出を訴えます。   拉致救出・日米同時集会は 北朝鮮拉致被害者家族ならびに その支援者が、それぞれ被害者の写真入看板を持って、各地に 集まります。同じ時間に集まって、携帯電話で各地と連絡を取 りながら協力の確認をして、救出を訴えます。それだけです。 日本全国の関係者のみなさん、誘い合って参加しましょう。ど んどん参加しましょう。開催地も増やしましょう。  今まで家族の救出を訴えたくても訴える場がなかったり、ど う訴えたらよいのか分からなかった人達がいたら、その場を作 りたいと思います。日本全国の非認定、特定失踪者のご家族の みなさん、支援のみなさん、誘い合って参加しましょう。「北 朝鮮による拉致被害者がこんなにいるんだ!」「全員を救出す るぞ!」という 訴えを日本中、世界中に発信します。 「参加したい!」と思ったらこうしましょう。 1、誘ってくれた方 に「参加したい」と連絡する。 2、集会に持参する 看板を作る。 3、当日、看板と携 帯電話を持って参加。 情報源:http://www.asanocpa.com/rachi/1216Rally.html ---------------------------------------------------------- 12月16日(土)午前10時(時間厳守) 大阪御堂筋行進 集合場所:「久宝公園」(大阪市中央区北久宝寺3丁目1番所 在) 行き方:地下鉄御堂筋線「本町」下車、一番南の12番出口を 出てください。御堂筋を南へ二筋目「北久宝寺3」(角にみな と銀行の表示がある。)を東へ約170mのところです。 行進は10時20分出発。御堂筋に出て南へ、心斎橋・難波を経由 、浪速区元町1丁目付近で流れ解散。(約2.2km) ・関西地区関連特定失踪者54名の写真を掲げます。 ・有本恵子さんのご両親、有本明弘さん、嘉代子さんのほか、 特定失踪者のご家族、少なくとも4家族が参加される予定です 。 この行進には、デモの規律を守っていただける方は誰でも自由 に参加できます。(大阪府警への正式届出、公園の使用許可手 続きは完了しています。) 問い合わせは大阪ブルーリボンの会まで。 http://osaka-blueribbon.org/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月16日(土) 10:00 浜松町・文化放送1Fイベントスペース フィナーレイベント @            by 日本実行委員会7団体        10:00 「しおかぜ」公開録音 by 調査会 情報源:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinken/kettei/1999matome/pdfs/2.pdf ---------------------------------------------------------- 12月16日(土) 午前10時〜12時過ぎ 横浜駅西口・高島屋前 拉致救出・日米同時集会@神奈川県民集会(1月14日)・告知街 頭活動 主催:救う会神奈川 川添友幸 ---------------------------------------------------------- 12月17日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月17日(日)午後2時〜4時半 広島市西区民文化センター3階大会議室 拉致被害者全員救出を求める広島市民集会 核開発をやめろ!拉致被害者を返せ!ええかげんにしろ北朝鮮!! 登壇予定者 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 島田洋一さん(救う会副会長 福井県立大学教授) 加藤 博さん(北朝鮮難民救援基金事務局長) 会場案内 広島市西区横川新町6−1 082−234−19 60 参加費 999円 主催 救う会広島 連絡先 0829−56−2836 FAX0829−50− 1802 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=41 ----------------------------------------------------------  12月17日(日)16:00〜17:25 フジテレビ系列 FNN特命取材班報道A 「桜井よしこが今年起こった出来事に鋭く斬り込む!!」  〜北朝鮮・欧州第二の拉致ルート徹底追及〜 情報源:http://tv.goo.ne.jp/contents/program/014/0006/20061217_1600/index.html ---------------------------------------------------------- 12月12日(火)〜18日(月)    毎日午前9時半〜午後5時半 午後5時まで入場可 東京都庁第一本庁舎 45階 南展望室 「拉致被害者、特定失踪者、救出運動」写真・パネル展(都庁 ) 会場案内:JR新宿駅より徒歩10分 地下鉄大江戸線都庁前 駅2分 参加費:無料 主催:家族会、救う会、特定失踪者問題調査会、東京都、東京 都議会拉致議連 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月18日(月)〜22日(金)まで 八代市役所1階ロビー パネル展(八代市) 主催:救う会熊本 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月19日〜27日 岐阜市役所ロビー 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜市役所) 主催:救う会岐阜 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月22日(金)14:00〜16:00頃 ふれあい健康館/1階ホール    徳島市沖浜東2丁目16番地 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F2%2F57.862&lon=134%2F33%2F22.348&layer=1&sc=3&mode=map&size=s&pointer=on&p=&CE.x=349&CE.y=229  地図中心付近 「拉致問題講演会」 主催 徳島県 共催 徳島県教育委員会 救う会徳島 講師 増元照明氏(家族会事務局長)    演題「拉致問題の現状」 講師 平田隆太郎氏(救う会全国協議会事務局長)    演題「拉致問題の現状と展望」    入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月23日(土)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月24日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 2007年1月14日 日曜日 午後1時開場・午後1時30分開 演(午後4時過ぎ終了) 横浜情報文化センター 情文ホール http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm 「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分  JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」 「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!   北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」 〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん     石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜 講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)     有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)     斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)     三浦小太郎さん(人権活動家)     野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙さ れた!ほか)     村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 参加費:500円(学生 300円) 主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会 実行委員会 協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html ---------------------------------------------------------- 1月21日〜27日 JR岐阜駅アクティブGたくみミュージアム 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜) 主催:救う会岐阜 共催:岐阜県 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Fri Dec 15 00:42:17 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Fri, 15 Dec 2006 00:42:17 +0900 Subject: [AML 11036] =?iso-2022-jp?B?GyRCPHNBaiRLJE87UiRJJGIkLCQkJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkSCQkJCYkLCEiMXkkZExFJEtDUSQ6JCskNyQvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCROJCsbKEI=?= Message-ID: <002a01c71f96$7120a9f0$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。BCC送信させていただきます。 国会に駆けつけたい気持ちは山々ですが、叶わず、 守護霊、背後霊、生き霊で行きますよ〜! 小泉劇場衆院選挙のときには『大泥舟 乗ったが最後 明日はない』と、私なりに頑張ってメール発信したものですが、 今回の安倍乱心ではじめて、空気みたいでその有難さのわからなかった「アラジンの魔法のランプの巨人」であり、「伝家の宝刀」でもある、 ≪日本国憲法≫と≪現行教育基本法≫の未曾有の秘めたる力を発揮する時が到来したのだと思います。 これほど、力強い味方は他におりません。 絶対に魑魅魍魎・妖怪たちにに私達の民主主義をのっとらせてはならいのです。 『憲法・教育基本法改悪反対!あなたにも簡単にできる国会議員・マスコミ要請メール』 http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtml#メッセージの送付 で全てに送信した要請です。 。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。。・。 首相には子どもがいないというが、甥や姪に恥ずかしくないのか 子供達の未来と民主主義の健在を願う全ての人たちに訴える。 この窮地でこそ、私達を空気のような存在で抱いてくれていた、日本国憲法と教育基本法の本領を発揮する時がきたのだ。 身内に必ず幼子がいるはずの与党議員も、メディアの仕事の人、教育現場の人、教基法改悪反対の人たち、全ての行動可能な人たちに訴える。   今日12/14に参院教基法特別委員会で可決した政府教基法案は、現行教基法から『個人の価値』『自主的精神』『自発的精神』を抹殺したの殺人犯なのだということを肝に銘ずることだ。   個人の価値と自主的自発的精神を発揮できない子どもや人間のどこに魅力があるか。存在価値があるか。   人間を動植物以下のロボットに仕立ててはならないことに目覚めてほしい。 12/15の参院本会議では、あらゆる拘束を取っ払って、孫子、甥、姪の親、叔父、叔母、祖父、祖母に戻って、採決に臨んでほしい。   奇跡よ、起これ! ================================================ From kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp Fri Dec 15 05:34:07 2006 From: kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMk9FOiEhQD8bKEI=?=) Date: Fri, 15 Dec 2006 05:34:07 +0900 Subject: [AML 11037] =?iso-2022-jp?B?GyRCPHNFVDd3QERHLyVmJUslKiVzJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREk1WiRHIVYkOSQtMkghVyQsO0Q2SEJlO1lKJyQmGyhC?= Message-ID: <200612142034.AA03834@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> 首都圏青年ユニオンの河添です。 牛丼チェーン「すき家」を経営する株式会社ゼンショーが、11月分給与(12月 8日振込み)から、全アルバイト従業員(約6000名)について法定どおりの割 増賃金を支払い始めました。 「すき家」では、1ヶ月の労働時間の総計が175時間を超過した場合にのみ割増 25%分をつけるという、まったく法的根拠のない計算方式を採用していました。 当然のことながら、明白な労働基準法違反であり、多額の未払い残業代を毎月毎月 発生させる仕組みになっていました。 この問題は、首都圏青年ユニオンが今年の7月に指摘し、9月に是正を約束して以 来、会社側はまったく実行に移していなかったことです。しかしながら、この間の 首都圏青年ユニオンのマスメディア等の追い風も利用しながらの追及に、ついに観 念したというところです。 しかしながら、ゼンショーは過去2年分の未払い残業代の支払いについては「根拠 が明らかでない」とまったく、それこそ明らかでない(苦笑)回答を続けていま す。 この問題を徹底して追及して、なんとしても過去2年分についても認めさせるたた かいをつよめます。 御注目を! 首都圏青年ユニオン http://www.seinen-u.org/ From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Dec 15 07:14:51 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 15 Dec 2006 07:14:51 +0900 Subject: [AML 11038] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkck0rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKGyhCIDEyIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8bKEIgMTUgGyRCIUEbKEIgMSAbJEIhPxsoQiAyNyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= References: <20061214151556.58814.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <000701c71fcd$46c94220$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵 殿 アメリカのイラク戦争  米兵死者 1800人  イラク死者 10万人を超える。  これは大量虐殺ではないのでしょうか。                      安沢 昌 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Fri Dec 15 08:47:13 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Fri, 15 Dec 2006 08:47:13 +0900 Subject: [AML 11039] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzIjMCM4OWYbKEIt?= =?iso-2022-jp?B?MRskQiEhISEbKEIwNhskQiElGyhCMTIbJEIhJRsoQjE1?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <004601c71fda$2dfa04c0$2500a8c0@MOURIM> 非戦つうしん208号  06.12.15発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen208.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ●号外でお知らせした「講演レジュメ 戦争と人間の根本問題」アップしました http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/  からお入り下さい ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 路傍で庭で,気軽に撮影 http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/2002/dgallery.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内情報  非戦つうしん208-2  もくじと本文  06.12.15 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen208.html#208-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん208-1  もくじと本文  06.12.15 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen208.html#208-1  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−1◎米軍が子ども等32人殺害、米軍は否定するも 証拠写真有り! ミドルイースト・オンライン(12月8日掲載)は、無残な姿になった遺体の前で泣く親類と少なくとも2人の 子ども遺体を撮影したAFPの記者の話を紹介した。その記事によると、警察は死亡者17人の氏名を発表して おり、犠牲者がアルカイダではなく地元住民であることが裏づけられることになった。  それでも米軍広報官ガーベル中佐は、「われわれは今回の作戦指揮官に確かめたが、殺されたテロリストのな かに子どもはいなかった」とウソぶいている。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061209/1165640397 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-10/2006121007_05_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−2◎戦争に参加した国の若者の殺人率は上がる       私のかねてからの主張と共通しています。「同志」がいて嬉しいです。毛利 戦争と殺人率の関係を、アメリカのカリフォルニア大学サンタクルズ校のデーン・アーチャー教授等が110カ 国、70年間のデータを使って鮮やかに証明しています。それは「戦争に参加した国の殺人率は上がる。」とい うものです。そのアーチャー教授をサンタクルズ校に訪ねた時「殺人率の低さは、日本の成功物語だ。」と述べ たそうです。  もう一人、犯罪精神医学の影山任佐(じんすけ)・東工大教授も「これは欧米にもアジアにもない、日本特有 の現象」だとし「60年近く戦争せず、徴兵制度もなかった先進国はほかにない。」と言っております。  私は、人を殺さない日本の若者たちを、何より誇りたいと思います。これは、これまでの日本の教育の成果で はないでしょうか。「平和ぼけ」「非現実的な理想主義」「日本の若者は覇気がない。」「不登校」「ひきこも り」など、なんといわれようと、人を殺すよりは、数億倍も良いではないですか。戦争放棄の憲法第9条のもと に育った、日本の若者の素晴らしい成果ではないでしょうか。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010536.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−3◎靖国参拝は歴史の否定 元米大統領、異例の批判  【北京14日共同】ブッシュ元米大統領は14日、北京市内で講演し、小泉純一郎前首相らによる靖国神社参 拝について「歴史を否定している」と批判、日本は「(歴史の)傷口を開くことをせず、癒やすよう努めるべき だ」と述べ、歴史問題で慎重に対応するよう求めた。中国科学院主催の講演会の質疑で語った。  米国の元大統領が、歴史問題で日本を批判するのは極めて異例。 http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006121401000425.html http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1292.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−4◎ホロコースト(ナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺)を検証する国際会議開催 イラン当局によると、11、12の両日開かれた会議には30カ国から、ホロコーストの史実の否定論者や、約 600万人とされる虐殺規模の見直しを主張する修正主義者を含む67人が参加した。イスラエルや欧米は会議 開催を強く非難している。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20061214k0000m030124000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−5◎ガザ:増大する無法行為で殺害される子どもたち 12月11日の朝、ガザ市の中心部で登校途中の3人の子どもたちが、銃を持った正体不明の男たちに射殺され、他 にも負傷者が出た。 ガザ地区ではこれまでにないほど無法行為が広がっている。マフムード・アッバス大統領のファタハ系の武装勢 力と、パレスチナ自治政府首相、イスマイル・ハニヤのハマス系の武装勢力をはじめ、その他の武装集団やギャ ングが抗争し、パレスチナの一般市民の生命がますます危険にさらされている。また、これらの武装集団による 路上での銃撃戦が多発することで、通りかかった一般市民が巻き込まれて死亡したり負傷したりしている。 数名の子どもたちを含むガザ地区に住む多くのパレスチナの一般市民が、パレスチナ人武装集団の抗争に巻き込 まれて死亡したり負傷したりしたにもかかわらず、加害者が逮捕されたり起訴されたりすることはほとんどな い。襲撃の犯人に対するこのような免責が、さらなる人権侵害行為を助長し、報復殺人の連鎖を増幅させてい る。 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=230 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−6◎核兵器保有の誘惑に駆られる日本・仏ルモンド紙が記事  14日付の仏ルモンド紙は「核兵器保有の誘惑にかられる日本」と題する解説記事を載せた。北朝鮮が核実験を 実施した後の日本での一連の核保有論議を紹介。憲法9条改正問題とも絡め、「日本のリーダーは真の大国にな るために(核兵器を含む)あらゆるものをそろえたいとひそかに考えている」としている。 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061214AT2M1303714122006.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−7◎南米共同体会議多極的で公正な世界を 新統合モデル宣言し閉幕 南米ボリビアのコチャバンバで開かれていた第二回南米共同体首脳会議は九日、「異なる政治的概念とイデオロ ギーを認めつつ、多様性と差異のもとで独自性と複数主義をそなえた新しい統合モデル」を掲げる「コチャバン バ宣言」などを採択して閉幕しました。 さらに「宣言」は、年一回の首脳会議開催などのほか、政府高官委員会の設置を定めました。同委員会はエネル ギー統合や社会政策など分野ごとの作業部会を配置し、具体策を外相会議などに提案します。  ボリビアのモラレス大統領は首脳会議後の記者会見で、「南米という一つの国家の創設にむけ、政府高官会議 は第一歩になる」と強調しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-12/2006121207_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−8◎ボリビア:紛糾した農地改革法が可決・署名  ボリビアのエボ・モラレス大統領は28日深夜、上院の可決後すぐに農地改革法に署名した。これにより「非 生産農地」は政府に返還され、貧しい農民や先住民に再配分される。同時に、海外石油企業とのボリビアの天然 ガス資源の国有化を巡る契約も承認された。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612126331/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−9◎「テロとの戦い」の名の下に今も続く人権侵害の実態とは? 〜映画「グアンタナモ,僕達が見た真実」〜  1月東京にてロードショー 鈴木麻子さん(弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局) http://www.jicl.jp/hitokoto/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−10◎ペンギンとオキアミに訪れる危機 愛らしい姿で人気のペンギンが絶滅の危機に瀕している。「生物多様性センター」(CBD)によると、ペンギン の19種のうち、実に12種に対する保護が必要であるという。  CBDのブレンダン・カミングス氏は、ペンギン減少の原因は、ペンギンの餌となるオキアミの減少と地球温暖 化による氷の溶解にあると語る。  オキアミは、ペンギンだけではなくクジラやアザラシの餌にもなっているが、南極海の一部では、1970年 以来オキアミが80%も減少している。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612136406/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−11◎DNA鑑定で続々、無実を証明 有罪判決が覆ったのは188人  米国でDNA鑑定によって受刑者らが無実を証明されるケースが相次いでいる。こうした受刑者の救出活動を している非営利組織「イノセンス(無罪)プロジェクト」(IP、本部・ニューヨーク)によると、89年以 降、有罪判決が鑑定によって覆ったのは188人にのぼり、死刑囚も14人含まれる。IPは12日、本部で記 者会見し、捜査段階でどのような間違いが犯されたのかを調査する「無罪委員会」をニューヨーク州が設置すべ きだと訴えた。  IPによると、有罪がDNA鑑定によって覆された事件のうち、真犯人とみられる人物が見つかったのは約7 0件。自由を勝ち取った人たちは平均して約12年を刑務所で過ごしていた。ニューヨーク州だけで21人い て、今年も4人が無実を証明された。 http://www.asahi.com/international/update/1213/015.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−12◎日豪EPA 日本農業に打撃  日本共産党の紙智子議員は十二日の参院農林水産委員会で、政府が締結に向けて交渉入りを検討している日 本・オーストラリア経済連携協定(日豪EPA)について、国内の農林水産業に多大な損失を及ぼすことを指摘 し、交渉に入るべきではないと政府を追及しました。  この中で紙氏は、農林水産省が試算した日豪EPAで関税撤廃された場合の影響額を紹介。国内生産の減少額 が約七千九百億円、雇用への影響、耕作放棄地の増加などのための新たな財政負担が約四千三百億円にのぼり、 さらに食料自給率への影響も指摘されています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-13/2006121302_08_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−13◎少数派を狼狽させるマレー民族の主張  11月17日から始まった5日間の与党統一マレー国民組織(UMNO)の党大会で、マレー人の民族的宗教的権 利を強硬に求める声が高まり、非イスラムだけでなくイスラム穏健派の国民の信頼をも揺るがしている。  寛容を誇る多民族国家マレーシアで、政治評論家や海外投資家などが見守る中、与党指導者は経済問題や宗教 問題を取り上げるのではなく、平等とマレー人優遇廃止を求める中国系やインド系の少数派を非難した。党大会 はアブドラ首相も加わった「マレー万歳」の唱和で終わった。 議論はイスラム教の支配をおそれる非イスラムと世俗主義を恐れるイスラムの対立となり、経済の不調によって さらに深まっている。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612096170/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−14◎良き隣人、友人、パートナー 中国の近隣外交 中国は世界で最も多くの隣国を持つ国だ。2万2千キロ余りの国境線と1万8千キロ余りの海岸線は、中国に30カ 国近く余りの近隣国をもたらし、うち直接国境を接する隣国は14カ国に上る。 中国共産党第16回全国代表大会は「隣国に善意をもって接し、隣国をパートナーとする」近隣外交政策を明確 に打ち出した。 http://www.people.ne.jp/2006/12/11/jp20061211_65832.html http://www.people.ne.jp/2006/12/11/jp20061211_65841.html http://www.people.ne.jp/2006/12/11/jp20061211_65842.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−15◎中国でリストラ労働者が抗議活動 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010538.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−16◎金大中氏が語る対北朝鮮政策と南北関係  お勧め・毛利 単独インタビュー、1問1答要旨(上) http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003734 単独インタビュー、1問1答要旨(下) http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003735 日本は戦後、経済的に大きく発展し、多くを成し遂げたが、1つ不足していることがある。民主主義を戦い取っ たことがないという点だ。拷問を受け、体を張って犠牲になったことがないという点だ。韓国はどれほど多くの 人が死んだことか。日本はそれがない。だから北と国交正常化しようという人の家に爆弾が仕掛けられ、中国と 関係改善しようという人の家に火を放つようなことに立ち向かう勢力が弱い。民主主義はただではない。日本の 民主主義は、戦争に負けてマッカーサーが来て、民主主義をやれと言ったからやっているようなものなのではな いか。民主主義の根が弱い。日本の意思ある人々は深刻に考えるべきだ。体を張る必要があれば、張らねばなら ない。それができなければ、日本は今後、一方に引っ張られるだろう。外から見ると心配であり、国際社会で多 くの友人を失う。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−17◎日本の中の韓民族史探訪:日本の教師も日本社会の右傾化憂慮 今月9日、大阪のあるホテルで、韓国の小中高校の教師5人と日本の小中学校の教師4人が出会った場で、大阪地 域の中学社会科教師・オウカフミオさんは、日本の一部の右傾化現象について懸念を示した。 オウカさんは「帝国書院の教科書は朝鮮総督府の写真を掲載し、朝鮮の王宮を隠すために王宮の正面に総督府を 建てたと説明しており、安重根(アン・ジュングン)義士や3・1運動についても客観的に掲載しているが、次第 に採択率が落ち込んでいる。また、正しい歴史を記述している他の出版社は倒産の危機に直面している」と語っ た。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20061213org00m030046000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−18◎北朝鮮体制の安全保障、米国が書面約束の意向示した 【ソウル14日聯合】先月北京で開かれた米朝会合で、米国が北朝鮮に対し、共同声明履行の初期段階となる措 置を受け入れる場合は北朝鮮体制の安全保障を書面で約束する意向を伝えていたことが14日に分かった。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=432006121400100 ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Fri Dec 15 08:49:32 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Fri, 15 Dec 2006 08:49:32 +0900 Subject: [AML 11040] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMjA4LTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQjA2GyRCISUbKEIxMhskQiElGyhCMTU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEI=?= Message-ID: <004701c71fda$80999970$2500a8c0@MOURIM> 国内情報  非戦つうしん208-2  もくじと本文  06.12.15  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen208.html#208-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-1◎教育基本法改悪法案・防衛省法案強行採決に抗して  http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ ここに載っていないもの 防衛省法案も:参院外交防衛委で可決 15日本会議へ http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20061214k0000e010047000c.html ----------------------------------------------- 教育基本法の改悪をとめよう!12.15緊急国会前集会 ----------------------------------------------- ♪【日時】12月15日(金) 18時〜19時        終了後首相官邸前まで移動&抗議行動 ♪【場所】衆議院第2議員会館前       (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分) ♪【発言】国会議員、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から ♪【参加】場所へ行けばどなたでも参加できます。 教員 超過勤務月81時間 過労死ライン超す  小中学校教員の超過勤務時間は、一カ月あたり八十一時間以上に及び、国の過労死ライン八十時間を超えてい ることが、日本共産党の小林みえこ参院議員の調べで分かりました。 七月の教員の超過勤務時間を推計すると、八十一時間十分。当初の文科省報告にもとづき推計した六十六時間超 をはるかに上回る数字となります。さらに、法令により八時間労働内に含まれている休息がとれない実態があ り、超過勤務はいっそう長いと見られます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-13/2006121304_01_0.html 教育再生会議・その後の審議」 首相直属の教育再生会議から今後出される提案は強い影響力を与えるであろう。そこで、その後の教育再生会議 での議論を新聞記事から追ってみた。 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/soto_061212.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-2◎教育基本法改悪反対 ヒューマンチェーン行動 13日の映像6本  http://www.news-pj.net/ ◆教育基本法改悪案の強行を許すな 国会からレポート こんにちは日本共産党です 特別号 12/14 昨日は、東京・日比谷野外音楽堂でおこなわれた緊急集会に4500人が集り、教育基本法改悪案の廃案を求め る運動は、大きく広がっています。 与党側が本日の採決をめざしている中、国会では緊迫した攻防がつづいています。テレビが伝えない刻々の動 き、国会を包囲する国民のたたかいを、できる限りリアルタイムでお届けします。 http://www.jcp.japan/tokusyu-06/09-kyouiku/2006_kodo.html ●第4波ヒューマンチェーン(3分19秒) 12月13日、第4波国会前ヒューマンチェーンは、雨にもかかわらず4000人が集まった。コールあり、歌あり、 トークあり。歴史の後戻りを許さない熱い思いにあふれていた。撮影・編集/ビデオプレス http://vpress.la.coocan.jp/vptv.html 教基法審議大詰め、今期最後のヒューマンチェーン  俵義文氏のメッセージ:5分3秒 [Clipstream Video]  若桑みどり氏、小林みえこ氏、浅野大志志のメッセージ:4分45秒 [Clipstream Video]  福島みずほ氏のメッセージ:3分22秒 [Clipstream Video] http://www.janjan.jp/government/0612/0612130410/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-3◎やらせ質問 けじめが給与返納とはどこかおかしくはないか。  教育改革などのタウンミーティングでの「やらせ質問」は「世論誘導」だった。謝罪した安倍晋三首相は自身 の「けじめ」として、就任以来の給与を返納するという。どこかおかしくはないか。  一部参加者に発言を依頼したタウンミーティングは百五回、依頼者に一人五千円の謝礼金を支払ったのは二十 五回、発言内容を指定した「やらせ質問」があったのは十五回−。  計百七十四回のタウンミーティングのうち、これだけの会合で「不正」があった。 http://www.tokyo-np.co.jp/sha/ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-14/2006121402_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-4◎安倍内閣、支持率急落続落は 恐らく止まらない 日刊ゲンダイ・赤旗 http://eritokyo.jp/independent/nikkangendai-col055.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-13/2006121301_06_0.html 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久間章生防衛庁長官が八日午前の衆院安全保障委員会で、米軍普天間飛行場代替施設のV字形滑走路の運用で 双方向からの着陸は訓練では実施しない、と答弁したことに関連し、ケビン・メア在沖米国総領事は八日、沖縄 タイムス社の取材に「われわれは有事に備えた訓練やタッチ・アンド・ゴー(離着陸訓練)で双方向からの着陸 はあり得る、と日本側に伝えている」との認識を明らかにした。  メア総領事は、同委員会での久間長官の発言内容は「承知していない」と断っているが、双方向着陸をめぐっ て日米の見解に相違がある可能性もある。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612091300_05.html □□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-7◎ハンセン病歴史知ってほしい 熊本・菊池恵楓園に資料館開館  熊本県合志市の国立ハンセン病療養所「菊池恵楓園」内の社会交流会館(歴史資料館)が十二日オープンしま した。 工藤昌敏会長の話 「所持品箱」に入所当時にすべてのものを入れさせられた。これを見ると“この中に僕のす べてがあったんだ”と胸がつまる思いがする。「たて箱」も自分で買わないといけなかった。本当に惨めな生活 だった。強制労働で働かないとお金がもらえないし、目が見えなくなった人も働かなければいけなかった。気の 弱い人ほど体をボロボロにしていった。多くの人に、入所者の話を聞くだけでなく、目で見てもらいたい。隔離 の中でどんな生活があったか知ってもらい、未来の問題として考えてもらいたい。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-13/2006121314_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-8◎ある福祉作業所の実態 一日働いて20円 44万の見直し署名 この作業所の時給は80円。  そこに今回の自立支援法施行で、利用者は1日460円の負担金を支払うように定められた。真面目に1日6 時間の労働をして得られる収入は、差し引きたったの20円。一食分の食事はおろか、一体このお金が何の足し になるというのだろうか? これらの負担のしわ寄せが、多くの場合家族にかかってきている。  日本では、特に精神病に対する間違った差別意識や偏見が根強くあり、本人も家族もこのような実態を訴えき れず、ただただ泣き寝入りをするばかりである。福祉作業所に通う人達の顔は暗く、このような過酷な条件で働 き続けているため、すっかりやる気や自信を失っている。 http://www.janjan.jp/living/0612/0612086087/1.php 自立支援法見直し要求 署名 44万人分に 障害者ら3週間で集める http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-13/2006121315_01_0.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-9◎動画 激論 なぜ日本人は右傾化? その1 http://www.youtube.com/watch?v=SVqw1G6mITY その2 http://www.youtube.com/watch?v=3kBKnYlaztc&mode=related&search= その3 http://www.youtube.com/watch?v=h504kGk9NX0&mode=related&search= その4 http://www.youtube.com/watch?v=iQRO0VXjc2A&mode=related&search= □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-10◎『不敬表現』と『マスコミの力』〜鈴木邦男コラム  悪い予感が適中した。残念だ。  『週刊金曜日』の集会で、お笑い集団の『他言無用』がパフォーマンスをやった。それを『週刊新潮』(12 月7日号)は「皇室中傷芝居だ」「不敬だ」と大々的に報じた。これは危ないな、と思った。『報道』というよ り『煽動』ではないか。    やはり、その不安が現実になった。「これは許せない」「皇室を守るのは我々しかいない」と思った右翼の抗 議がドッと押し寄せた。黒い街宣車で押し掛け、あるいは面会を要求し、激しく抗議した。電話も鳴りっぱなし で、『週刊金曜日』『他言無用』の事務所はまるで〈戦争状態〉だった。 http://www.ohmynews.co.jp/OhmyColumn.aspx?news_id=000000003763 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-11◎被害者の痛み  山手線の車内で帚木蓬生(ははきぎほうせい)の「三たびの海峡」(新潮文庫)を読んでいた。涙が込み上げ てきて、こらえ切れずに途中下車した。ホームのベンチで読み続け、涙があふれて仕方なかった。  太平洋戦争末期に九州の炭鉱に強制連行された朝鮮人青年。過酷な坑内労働、残忍な拷問と殺りくが、抑制さ れてはいるがリアルな文章で描かれる。戦後半世紀、主人公は3度目の海峡を渡る。  思い起こすのは、上田清司知事の「慰安婦はいても、従軍慰安婦はない」発言。その歴史事実認識に疑問を持 たざるを得ないが、よって立つ思想的立脚点が違えば理解し合うことは困難だろう。  強制連行も、北朝鮮による拉致も、国家の名のもとに加害者の“論理”で行われたという点で同じだ。翻って 身近で起きるいじめ、セクハラ、さまざまな差別。共通して根底にあるのは「被害者の痛み」への無関心だ。知 事発言には被害者の立場が欠けていないか。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/stm/20061210/lcl_____stm_____004.shtml □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-12◎精神疾患で休職323人/那覇市6年間で自殺8人   二〇〇一年度から六年間で那覇市職員の在職中の自殺が八人、うつ病などの精神疾患が原因の休職者が、延べ 三百二十三人に上ることが十二日、十二月定例会の代表質問で分かった。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612121700_04.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-13◎堤未果氏、「報道が教えてくれないアメリカ」を語る イラクでの日本人人質に対する日本国民からのバッシングと、北朝鮮の拉致問題への反応に、「9.11」後の アメリカ社会と同質なものを感じているということだ。 データが示したのはものすごい格差の拡大だ。 現在も軍のリクルーターによって、半ば騙されるようにして貧しい青年たちががイラクに送られている(陸軍が 戦争を疑似体験する無料パソコンゲームを開発、それを体験した若者の入隊希望者の率が高いという)。また、 民間の派遣企業により、トラック運転手なども大量に送られているが、彼らは戦死者にカウントされない。 http://www.janjan.jp/world/0611/0611245252/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-14◎真摯な考察と粘り強い対話を 戦争責任議論に関する雑感 どうして旧日本軍が新兵虐待などに象徴される内部の暴力体質を持ち、その必然的結果として遠征地での略奪行 為が日常化したのかについて、「軍隊とはどこでもそのようなものだ」と乱暴かつ単純に論じるのではなく、日 本近代史の文脈のうえで検証していく努力が必要だろう。 政治家の不用意な言動や、(日中双方の)マスコミの偏った報道、それらによって形作られた様々なステレオタ イプを乗り越えるためには、言葉だけの「謝罪」ではなく、「侵略戦争」にいたる経緯と原因に対する真摯な 「考察」と、それに基づいた粘り強い「対話」こそが必要だろう。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003649 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-15◎「歴史の歪曲許さず」/「集団自決」訴訟 県内7団体、支援の会結成  沖縄戦の慶良間諸島の「集団自決」の軍命記述をめぐり、元軍人らが岩波書店らを名誉棄損で訴えた「集団自 決」訴訟で十日、一フィートの会など県内の平和、人権七団体が「沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教 育をすすめる会」を結成した。 約百人が参加したシンポでは、沖縄戦研究者や教師らが、原告が「集団自決」を「殉国の死」と美化し、沖縄戦 の事実歪曲を試みている―と批判。大城将保さん(平和ネット)は「日本が戦争のできる国家に変質しようとす る時、『軍隊は住民を守らない』ことを体験した沖縄は邪魔な存在」と説明。強制連行などをターゲットにして きた歴史修正主義者らが「沖縄戦に乗り込んできた」と指摘した。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612111700_07.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-16◎慶応大で自衛隊PR 「素晴らしい。ぜひうちの大学でも」 12月7日付の朝雲の記事に、「慶応大で自衛隊PR」の記事が大きく載っていました。 【神奈川地本】地本は、10月14日、15日の両日、横浜市港北区の慶応大学キャ ンパスで行われた理工学部学園祭【第7回矢上祭」で「自衛隊展示・体験コーナー」 を開いた。 コーナーは海自横須賀総監部募集支援係と31普連の支援を受けて運営。微光暗視 装置を使った暗部の視察、装甲機動車、など、盛りだくさんの内容だった。 会場には地域住民を含め約1000人が集まった。東京方面から来た他大学の教職 委員、学生も訪れたが、「大学でこんな企画を見るのは初めて。非常に新鮮に感じ る」「実際に見て触れることが出来、素晴らしい。ぜひうちの大学でも」などの声が 聞かれた。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-17◎「脱亜」から「入亜」へ 『世界』岡本厚編集長の講演 講演のテーマは「日中韓平和共同体をどのようにして作っていくのか?」。 データからみえる国民間の意識格差は、そのまま相互理解を阻害する要因となるのではないだろうか。特に歴史 に対する意識の差は大きいように感じる。  明治以降の130年間で、日本は欧米化することが発展だという認識の下、アジア諸国に対する優越意識を積 み重ね、戦後も冷戦構造下で、アジア諸国への蔑視感の払拭を図ってこれず、アジア諸国と日本は分断されてい るとも言える。 しかし、東北アジアにはEUとはまた違ったアジア的な共同体作りが可能であると岡本さんは言う。 理念からではなく現実から出発した「切実な共通の課題」を共にクリアしていきたい。エネルギー、環境問題は もはや一国で解決できるものではなく。これらの課題に具体的に各国の人々が取り組む事で、私たちは“東アジ ア人”という広がりをもったアイディンティティを持ちえる。 http://www.janjan.jp/culture/0612/0612110303/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-18◎石油ピークへの警鐘鳴らす「もったいない学会」 http://www.janjan.jp/living/0612/0612096182/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-19◎「邦題・911の嘘をくずせ」日本語版を試聴サイトから観ました 「Loose Change (邦題・911の嘘をくずせ)」の日本語版1時間23分31秒 が無料で観れます。 ↓下記URLをクリックしてください。(クリックした後、映画が始まるまで1〜2分 そのままお待ちください) http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&amp;amp;q=Loose+Change+2nd+EditionJa panese ■「911の嘘をくずせ」日本語版DVD申し込み方法(1枚から申し込みできます) 郵便振替で送料込みで2300円、前払制です。 通信欄に『911の嘘をくずせ』と書いてください。 ハーモニクスプロダクション 00180-7-666318 掲載編集責任★遊牧民★ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-20◎私は「偽」が選ばれると思っていました 昨年末からの耐震強度「偽」装事件  ライブドア社の決算書の虚「偽」記載  民主党を自滅に導いた「偽」メール問題  カリキュラム「偽」造による必修科目の未履修  いじめ自殺をゼロとしてきた文部科学省の虚「偽」報告  やらせタウンミーティングによる世論の「偽」装  ……などなど、正に「偽」ずくめの一年だったと思います。 「命」を守り抜くためには、「偽」を見抜く力を身に付けることこそ、国民にもメディアにも求められているの ではないでしょうか。 http://www.janjan.jp/living/0612/0612126369/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん208-1  もくじと本文  06. 12.15 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen208.html#208-1  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From emiko_682_165_602 at hotmail.com Fri Dec 15 10:09:39 2006 From: emiko_682_165_602 at hotmail.com (S E) Date: Fri, 15 Dec 2006 10:09:39 +0900 Subject: [AML 11041] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdALSROJDckNCRIGyhCVGFsayBAIENh?= =?iso-2022-jp?B?ZmUgGyRCJFgkTiQqTTYkJBsoQg==?= In-Reply-To: <004701c71fda$80999970$2500a8c0@MOURIM> Message-ID: AMLの皆様 NPO法人(申請中)のPOSSE事務局からのお知らせです。 12月16日(土)に、以下のような女性のしごとについて考えるイベントを開催しま す。 ぜひご参加ください。よろしくお願いします。 :*:★,。・:*:女×しごと× POSSE :*:・゜'☆,。・:*:・。,★'・:*:      女性のしごと Talk @ Cafe        12月16日(土)18:30〜 @PA/F SPACE :*:・。,★゜'・:*:・。,☆,。・:*:・゜'★,。・:*:・。,☆゜'・:*:。★,。・:*:   「これってセクハラ?」 「飲み会の席、部長の前は女子社員、ってなんで?」 「社員の世話ばっかり!私が女だから?」 「あいつと同期なのに、なんで給料に差があるの?」 「派遣だけど、生理休暇がほしいなぁ」 「職場で話せる人がいない…誰かと話したい」 「働きやすい職場ってどんなところ?」 仕事や職場で困っていること、話しませんか? ゲストの伊藤みどりさんに、女性を取り巻くしごとの現実についてお話いただき ます。 そのあとはお茶を飲みながらみんなでトーク! 情報を共有したり、悩みの解決策を探ったり、仲間をみつけたり…、ぜひお越し ください。 学生も大歓迎! ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜ ::*' ゜ ゲスト 伊藤みどりさん Profile 高校卒業後上京し、さまざまな職種を経て、1995年3月に「女性ユニオン東京」を 設立。初代執行委員長。2001年から「女性ユニオン東京」の有償スタッフを務め 、今年3月に後輩と交代し引退。 現在「女性ユニオン東京」執行委員であり「働く女性の全国センター」を2007年1 月20日に発足させるために活動中。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜ ::*' ゜ 【日時・会場】 12月16日(土)  18:00 開場  18:30 開始     第1部 お話 伊藤みどり(女性ユニオン)     第2部 みんなでトーク **PA/F SPACE (パフスペース)** (地下鉄東西線早稲田駅、2or3b出口より徒歩2分) 所在地:東京都新宿区馬場下町18 フェニックスビル3F  TEL:03-3207-0856(当日のみの連絡先です) 地図→http://www.pafspace.com/pafspace/riyou/riyou-3.html 【参加費 】  500円 (お茶・お菓子付き) ※事前の申し込み等は必要としませんが、何かご不明な点がありましたら、 posse-npo@hotmail.co.jp までお願いします。 ※恐れ入りますが、女性のみの参加とさせていただきます。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* POSSEって? 私たちPOSSEは、フリーターや学生など若者によるNPOです。若者の「働くこと」 に関する問題に取り組むとともに、若者が集まり交流し学ぶ場をつくります。こ のイベントはPOSSEの女性メンバーが企画しています。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::* ---主催------------------------- NPO法人(申請中)POSSE 住所:東京都世田谷区代沢5-32-5シェルボ下北沢301号 TEL: 03-5779-1890 FAX:03-5779-1891 mail:posse-npo@hotmail.co.jp HP:http://www.npoposse.jp/ -------------------------------- _________________________________________________________________ あの MSN がリニューアル!さらに使いやすくなりました http://jp.msn.com/ From macky at jca.apc.org Fri Dec 15 11:26:01 2006 From: macky at jca.apc.org (Tosh) Date: Fri, 15 Dec 2006 11:26:01 +0900 Subject: [AML 11042] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLIUZDPTgbKEI=?= Message-ID: <458207B9.8000405@jca.apc.org>  正木です。複数のMLに流しています。重複ご容赦。  私が関わっている、ルック社の雑誌『子どもと教育』07年1月号で、教育基本 法を特集しました。  ただいま発売中です。  書店にない場合は、末尾記載のルック社まで直接ご注文ください。 CONTENTS 【特集:岐路に立つ教育基本法】 01.国民主権原理を転覆するもの …佐貫 浩 02.教育基本法を守り生かすことこそ世界史の大道 …石山久男 03.教育基本法改悪の"行く手"は …丸木政臣 04.教育基本法改正論議で何を深めるべきか …臼井典人 05.本末転倒の改定案 …宍戸健夫 06.「権利保障」から「義務規定」へのすりかえ …藤井千春 07.教育基本法の「改正」について―参院審議の中で思う …坂元忠芳 08.子どもが喜ぶ楽しい授業をこそ! …山本典人 09.「先生の日」―くり返す歴史体験に想う …碓田のぼる 10.教育は国家の道具ではない …鈴木正氣 11.子どもの現実から出発した教育実践を―教育基本法「改正」案を批判する…輕 部利男 12.歴史に逆行する日本政府・文科省さんへ…小川修一 【連載】 子どもの笑顔に国境はない(8) ベトナムから子どもたちがやって来る!…大月正雄 教員免許更新制 の導入は教員の指導力を高めうるか…小川修一 英語寸劇で熱くなれ! 子どもが話そうとする英語活動を目指して…元木幸三 新任教師泣き笑い奮闘記(30) 育てたい子どもを熱く見つめる教師…増田修治 現代の子ども像(5) いじめと子どもの自殺…倉本頼一 理科 音を楽しもう!!…谷 賢一 教師にとっての教育実践(10)…小林信次 食を考える 第六学年家庭科・社会科 地産地消うどんを作ろう…藤本勇二 今を未来につなげるというが…岩田好宏 北の大地からNo.5 北の大地から大連へ(2)…大森 享 アメリカ在住リポート 由美子・Hayashi.Yates 楽しい図工に挑戦 人気の厳選作品集(22) 宇宙旅行…依光正憲 のんちゃんの保健室 第11回 こころを見つめよう その後…野崎有子 みんなでうたおう ♪トモダチ…土田明人/伊原福富 =========== ※『子どもと教育』は主に小学校の教師を対象にした雑誌です。具体的な授業実 践の記事が満載です。 株式会社ルック: 東京都文京区音羽1-10-4 池田ビル2F 電話:03-5940-0950 FAX:03-5940-0951 http://look-kyoiku.com/ desk@look-kyoiku.com ================================= 正木俊行 From peacemag at vmail.plala.or.jp Fri Dec 15 15:58:48 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEwdzJxGyhC?=) Date: Fri, 15 Dec 2006 15:58:48 +0900 Subject: [AML 11043] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE8Z0VeJEs8c0FqTGRAVTdoNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEYkcj1QJDUkOyRoJCYhKhsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <458247A8.3010006@vmail.plala.or.jp> 秋田の小林です。 表題の秋田ピースマガジンを転送します。 転送歓迎です。 ************************: 毎日新聞の速報 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061215k0000e010065000c.html をみると >野党4党は同日昼、参院国対委員長会談を開き、民主党が伊吹 >文明文部科学相の問責決議案を参院に提出して抵抗することを >提案した。ただ、与党が会期延長を決めたことにより15日中 >の採決を阻止しても教育基本法改正案の今国会成立は動かない 情勢。民主党は「会期延長されて戦えるかどうか」(郡司彰>参院国対委員長) と安倍首 相の問責決議案提出には慎重姿勢を >とるのに対し、ほかの3党は民主党抜きでも首相問責決議案を >提出する構えをみせており、野党間の足並みが乱れている。 と参議院の民主党が及び腰になっているようです。 ピーマガ実行委はさっそく参院民主党の国対に問い合わせたところ、 参議院では内閣不信任案は出せないので 問責決議案を出すしかないが法的責任がないから。。。 と歯切れの悪い対応で、まだ考え中だと言うことでした。 そこで 安倍が100万円でやらせのけじめだと言っていることについて、 「きのうの国会答弁での民主党・神本議員の追求は甘過ぎだった」と 秋田の仲間は不満でしたよ、しっかり参議院でも追求してください。 と頼んでおきました。 (これはきのうのチラシまきにきた皆さんの一致した見解です) http://www.geocities.jp/peacemag2004/abeyamero.pdf @参考資料 http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kennpou-yougokaisetu.htm 国会に行けない分、やれるだけはやりましょう。 民主党 国対への意見・問い合わせは 参議院代表にいったんかけて 「民主党の国対をお願いします」と言えばつないでくれます。 参議院の電話番号は03(3581)3111 です。 @ご意見・情報お待ちしています。 ************************** 秋田ピースマガジン実行委員会 平和に関するニュースを適時配信中! 登録・解除はpeacemag@vmail.plala.or.jp に「配信希望」もしくは「停止希望」と送ってください。 http://groups.yahoo.co.jp/group/peacemag/ ************************** From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Dec 15 18:45:45 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 15 Dec 2006 18:45:45 +0900 Subject: [AML 11044] =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kQCReJEBAbyQkJE9CMyQvISobKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    今日、12月15日午後6時頃、参議院本会議で改正教育基本法が成立しまし た。    私はこのニュースを聞いて、ある映像を思い出しました。    パレスチナの第一次インティファーダ闘争が終わったあと、闘争に参加したパ レスチナ人の青年たちが、虚脱状態になって座り込んでいた映像です。多大な犠 牲を払ったにもかかわらず、イスラエルの占領を終わらせることが出来なかった からです。顔には絶望が浮かんでいました。そのころ高校生だった私はその映像 を遠い国のこととして見ていました。    今、私はその青年たちの気持ちが少しわかります。    多くの人々が教育基本法改正に反対しました。私も集会に参加し、デモで反対 の声を上げました。メールやファックスも送りました。その努力は実りませんで した。郵政民営化以来の敗北感を味わっています。    私がやってきたことは無駄だったのか、60年間、多くの人々が体を張って守 ってきた教育基本法が、過去の物として葬り去られようとしている、陰鬱な君が 代と、天皇陛下万歳の声が聞こえてくるような感じです。多くの輝かしい成果が 音を立てて崩れていくようです。  しかし、絶望に浸っている暇はありません。    パレスチナの人々が、それでも絶え間なくイスラエルの占領に対して戦いを挑 んだように、私も戦いを続けます。    政府や自民党はこの改正教育基本法を振りかざして、改革の名のもとに激しく 攻撃をすることは間違いありません。日の丸君が代強制は言うに及ばず、学校間 競争の激化、「落ちこぼれ」の切り捨て、教育の産業化と収容所化を進めます。 それが安倍首相の夢見る、日の丸に埋め尽くされ、君が代が響きわたり、天皇陛 下万歳の声があふれる「美しい国日本」への道です。    私はそんな「美しい国日本」を拒否します!    教育基本法改正に反対して多くの人々が立ち上がりました。この勢いをさらに 強め、教育の国家統制を絶えず監視することが大切だと思います。    戦いはまだまだ続きます。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From redmole at m78.com Fri Dec 15 19:14:59 2006 From: redmole at m78.com (mappen) Date: Fri, 15 Dec 2006 19:14:59 +0900 Subject: [AML 11045] =?iso-2022-jp?B?GyRCQFVHJCROJEgkaiQrJD8bKEI=?= In-Reply-To: <20061214162250.85C6.HIDA@ksyc.jp> References: <20061214162250.85C6.HIDA@ksyc.jp> Message-ID: 久しぶりの投稿です。憤懣やるかたなく、愚痴のような投稿ですが、ご容赦ください。 ●不正な「行為」には必ず不正な「目的」がある 今回のやらせ質問について、首相および閣僚たちの「給与返納」などというや り方はまったく事実を隠ぺいしたすり替え行為である。それは「やらせ質問」 の目的を考えればわかる。ある行為が不正であった場合、その行為には必ず 「不正な目的」が存在する。「やらせ質問」の目的はなんだっただろうか?  やらせ質問とは、「教育基本法改正に賛成」の立場を偽装した質問の事であ り、そうしたやらせ「賛成」によって、「政府は全国各地の市民から意見を募 り、多数の賛成意見をいただいた。だから、国民的な賛成の声を背景に教育基 本法を改正しよう」という偽装「論理」に基づいて改正(改悪)を推進する事 を目的とした陰謀行為だったのである。 ●不正行為によって得た結果を無効にして初めて「責任をとった」と言える 例えば選挙において、不正投票がおこなわれれば、その投票の「結果」を無効 とするのは常識である。もしも不正選挙の事実が暴露されても選挙結果は「有 効」とされ、選挙管理委員長が「責任をとって給与返納します」なんて言って ごらん。とんでもない論理のすり替えと言われるだろう。今回の首相の行為は まさしくそれに当たるものであり、「お金で済ませる」事によって、本当の不 正・欺瞞の事実を覆い隠そうとしているものである。「タウンミーティングに おいて賛成意見が多数であった」とする欺瞞が暴露されたのなら「教育基本法 改正案の成立」という不正な「目的」を破棄するのは当然。再度白紙に戻し、 審議のやり直しをするのが、民主主義というものである。 ●失礼なのはどっちか? 例えば、給与返納についての以下のような答弁。 神本美恵子(民主):「お金で済ませる問題ではない。美しいやり方ではない」 安倍総理大臣   :「『お金で済まそうとした』と言うのは失礼ではないか」 今回の場合、その不正行為の目的、つまり「教育基本法改正に関する市民の賛 成意見」が不正だったのであるから、そこに手をつけねばならない。ところ が、そこにはまったく手をつけず、首相や閣僚たちの減給で済ませている。こ れはまったく「すり替え」といっていい行為。「やらせ質問」の責任を「給与 返納」という形にすり替えたのは首相の方。そうであれば神本議員が「お金で 済まそうとした」と「言った」のは、首相の「行為を指摘した」にすぎない。 行為と、それを指摘する事と、どっちが「失礼」なのか、誰でも分かる。こん な幼稚な論理で切り抜ける首相の態度には呆れる。自分が失礼な行為をしてお いて、それにも気づかないのか? From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Fri Dec 15 23:38:44 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Fri, 15 Dec 2006 23:38:44 +0900 Subject: [AML 11046] =?iso-2022-jp?B?GyRCSzo1USEmIzEjNUZ8GyhC?= Message-ID: <00aa01c72056$b8d76a70$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声 通信  NO318  2006年12月15日        ■□ 本日の話題  ⇒ 忘却    http://twwwa.livedoor.biz/      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ I N D E X ★★【格物致知】 写真でみる年末15日 ☆国会・改正教育基本法が成立 ☆久間長官を出迎える陸海空自衛官 ☆国会 野党4党、内閣不信任案提出 与党、会期4日間延長 ☆税制改正 与党が大綱決定 企業向け中心に6千億円減税 ☆拉致集会 被害家族ら解決へ向け協力呼びかけ 首相も参加 ☆シン印首相 民生用核開発で日本の理解求める ☆堀江被告「日本は共産主義社会」 ☆東京高裁に入る元官房長官村岡被告 ☆<よど号事件>田中義三受刑者、重病のため釈放 ☆☆特集・教育基本法改正問題(ヤフー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 配信 水と森と平和の声 ■ ご意見・配信解除は▽下記へ                 twwwa@mte.biglobe.ne.jp ------------------------------------------------------ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Sat Dec 16 01:29:52 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Sat, 16 Dec 2006 01:29:52 +0900 Subject: [AML 11047] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlVSUnJTklPxsoQg==?= Message-ID: 明日に迫りましたので、再送いたします。 ★12月17日(日)10時〜17時(三部構成) ★東京ウィメンズプラザホール 当日1500円(前売1200円)*障害者・学生・失業 者200円引  メール・電話予約 1200円 →festa@labornetjp.org またはTEL03.3530.8590 ★主催 レイバーフェスタ実行委員会(レイバーネット日本気付)  http://www.labornetjp.org/festa/2006 <プログラム> 10:05  第一部 映画 ◇「出草之歌」靖国問題ドキュメンタリー 112分   *きりりと権力とたたかう高金素梅さんが主役   上映後に井上修監督のショートトークと最新映像紹介 12:00  昼休み 12:50 第二部 音楽 ◇ 「ヨッシーとジュゴンの家」 ◇ 「レイバーソングDJ第二弾」DeMusik Inter.(大熊ワタルほか)出演 ◇ 「ノレの会」(韓国山本労組登場) 14:15 第三部 映像メッセージ「世界から日本から」・3分ビデオ22本一挙上映 ■ 特別上映(日本初公開) ◇ フランスの短編労働映画「すべて消えろ」(15分・底辺労働者を描いた作品) ◇ 全日建連帯労組「労働者は奴隷か!」(土屋トカチ・20分・過密労働の実態) ■ 3分ビデオラインナップ(内容は変更あり。大阪作品が増える予定) 『戦争−ケーテ・コルヴィッツ木版画連作』(志真斗美恵) 『わたしたちはもう何もおそれない〜シンディ・シーハン』(木村修) 『学校を辞めます〜51歳の僕の選択』(湯本雅典) 『ひだるか・予告編』(港健二郎) 『岩淵クン』(土屋豊) 『やられたままで黙ってはいない』(小林アツシ) 『The Cage』(遠藤大輔) 『プレカリアートな日々』(攝津正) 『JR職員のなげき』(松原明) 『素晴らしき新世帯』(正木俊行) 『続 科学者として』(本田孝義) 『君が代不起立・予告編』(ビデオプレス) 『桃色ゲリラ2006』(増山麗奈) 『三分間の履歴書』(木下昌明) 『叫び−ベトナム人強制送還』(小山帥人) 『Ubin Watch Video in 檜原村』(稲垣豊) 『韓国山本労組のたたかい』(安田幸弘) 『野宿者抗議行動』(なすび) 『教育基本法を変えないで』(佐々木有美) 『組合づくり』(ガテン系連帯労組) ■ ミニ討論と優秀賞発表 17時終了 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ Windows Live メッセンジャー携帯版を今すぐトライ! http://promotion.live.jp/messenger/mobile.htm From yejin at jcom.home.ne.jp Thu Dec 14 12:13:00 2006 From: yejin at jcom.home.ne.jp (yejin) Date: Thu, 14 Dec 2006 12:13:00 +0900 Subject: [AML 11048] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVoxR0F8IXU1LTt2IVs2NTRwSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc1TSRhISI6RzhlJE5IP0JQOTZAKhsoQg==?= Message-ID: <011001c71f2d$c2c49140$7205a8c0@naofumi> 昨夜のヒューマンチェーンに参加しました。 共同取材で、JanJan(http://www.janjan.jp/)に記事と映像がUPされました。 内容は、リレートークの後いただいた 小林みえこ共産党参議院議員 若桑みどり千葉大名誉教授 埼玉大学の浅野大志氏 福島みずほ社民党党首 「子どもと教科書全国ネット21」の事務局長・俵義文氏 からのコメントです。是非ご覧ください。 教基法審議大詰め、今期最後のヒューマンチェーン http://www.janjan.jp/government/0612/0612130410/1.php  by 姜咲知子 From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Dec 16 08:54:24 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Fri, 15 Dec 2006 23:54:24 +0000 Subject: [AML 11049] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjOEZ8JE46W0g9SzVEMCROJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGokJBsoQiE=?= Message-ID: おはおうございます。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!  昨日は、ヤラセTMという、税金を使った世論偽装工作が暴露されてもカネでごま かして恥じない、まさに「嘘と不正を愛する」醜いヤカラどもによって、教育基本法 改悪という愚挙が成立してしまいました。  これは、これからの我々の「嘘と不正を許さない」一つ一つの闘いが、日本と世界 の平和にとって、非常に重要になる! ということです。そこで、ぜひ、以下の裁判 の傍聴をお願いします!  明後日18日(月)、午後1:10より、東京地裁、722号法廷において、  「侵略否定の妄言都議&扶桑社教科書批判をした教員を免職した」という、まさに 現行教育基本法の第十条違反の「都教委による教育への不当な支配・干渉」を裁く裁 判です!  原告である私が20分の陳述を行います。以下、その一部をご紹介!   『 誤った歴史認識を公言する公人に対する「批判」は民主主義社会にあっては当然 といえ、単なる私人に対する誹謗中傷などとは全く違います。これを被告は「誹謗中 傷」と主張するのですから、被告・都教委自身が、古賀都議や扶桑社歴史教科書と同 じ誤った歴史観に立っていることを公言しているわけです。  日本政府が言明している「侵略と植民地支配」の過去を認めない、ということは地 方行政を担う者として完全な誤りです。このような誤った歴史認識に立つ公人の公的 発言及び広く知られている出版社の教科書への批判を教えることは、言論の自由こそ は民主主義社会の基本であることを教えることの一環であり、「良識ある公民たるに ふさわしい政治的教養」を培うよう現行教育基本法第八条に要請されている法治国家 の公立学校においては、何ら非難される謂われはありません。  戒告処分でさえ、違法・不当なものであるのに、古賀都議は昨年十月都議会で、わ ざわざ私を取り上げ「今でも教壇を去るどころか、退散すべき教壇にいまだに立ち続 けている。都教委も、この教員に関心を持ち続けてもらいたい」と、政治家として露 骨に私を学校現場から排除するよう迫りました。これを受けるように被告は、「戒 告」処分に続いて、本年3月末までの都教職員研修センターでの長期研修を強制し、 3月31日付けを以て本分限免職をしたのです。  これは正に、この処分の本質が、古賀都議と被告、つまり政治家と教育行政が一体 となって、教育に対する「不当な支配」(現行教育基本法第十条が厳に禁ずるもの) を企んだことによるものであることを証明しています。本件処分は、誤った歴史観に 立つ被告や古賀都議が一体となって、私が社会科教員として生徒達に正しい歴史認識 を育んだことが自分たちの気に入らないために、私を「現場外し=隔離研修」をさせ たあげく「免職」したという以外の何者でもなく、被告による処分権、研修権の信じ がたいまでの違法な濫用と言うしかありません。私はなんら『研修』を強制されるい われはなく、しかもその実態たるや、ここで詳しく述べる時間はありませんが、『懲 罰』「イヤガラセ」以外の何者でもありませんでした。  この裁判は、被告だけでなく司法の『歴史認識・法令順守意識を問う』ものでもあ り、国際的にも注目されています。もし、この憲法・教育基本法第十条はじめ数々の 法令に違反する違法・野蛮な処分が撤回されないとなれば、「日本は『侵略と植民地 支配』の歴史を反省しない。だから未来の主権者たる子どもたちにも『侵略と植民地 支配』の真実を教えない。教える教師はクビにする」!? と世界に宣言することに なるでしょう。  被告都教委は、本年9月21日「国歌斉唱義務不存在訴訟」判決において、本法廷 が、かの「10・23通達は違憲・違法である」と公正なる判断を下されましたのに もかかわらず、司法判断を尊重する態度の一片すらなく、爪の垢ほどの反省も改善も なく、遮二無二、違憲違法な教育行政を推進しています。  本法廷におかれましては、本件訴訟についても公正な判断をくだされ、このような 被告の野蛮極まりない無法な権力行使を『違憲・違法』と認定していただけるものと 期待しています。どうぞ、被告・都教委が、その違憲・違法な教育行政を反省して改善 しますよう、そうして、私の生徒たちに「正義が勝ちましたよ」と報告できるように してください。』 From nrc07479 at nifty.com Sat Dec 16 10:17:09 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Sat, 16 Dec 2006 10:17:09 +0900 Subject: [AML 11050] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXxKP183IVZIRkJQMFEhVyROT0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCST4hSjRwQ08wXEU+JE5DWTFkSnNGOyRINFhPIiFLGyhC?= Message-ID: <005501c720b0$1b87b540$cf33013a@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 韓国・平澤基地拡張が当初の予定とされた2008年から大幅に遅延しそうだとの一部報道に対する平澤基地拡張阻止汎対委の論評を紹介します。 *************************************************************************** 「平澤汎対策委」が発表した基地移転の延期報道に関連した論評(2006年12月13日) <論評>基地移転の延期と関連して  一部マスコミでは、当初2008年まで完了するといっていた平澤米軍基地の拡張が2013年に遅れそうだ報道された。これは、韓米間の交渉遅延や基地拡張反対闘争などによるものだといっている。  実際、2008年までに米軍基地の拡張が完了できないというのは、すでに予測され確認されたことだ。その根拠は、2004年12月国会の統一外交通商委員会・米軍再配置公聴会で、「2008年までの基地移転は困難だろう」という議員の指摘や、2006年4月30日の平澤汎対策委員会と政府との話合いの席上でもパク・キョンソ在韓米軍基地移転推進団長が「2008年まで基地移転は物理的に困難だ」と発言したことから明らかだ。盧武鉉大統領も戦時作戦統帥権の返還と関連し、基地移転の延期について言及している。  韓国国防部はこのように予定通りの基地移転が困難だと予測され、用地拡張を確保するための切迫した必要性もなかったにも関わらず、5月4日に住民の土地を強奪するため、種をまいた農地に鉄条網を張り、住民共同体の古巣であった大秋小学校・分校を破壊した。これは国防部が住民を作戦の対象としてしか見ていなかったということを物語っている。私たちは、米国の要求にしたがって住民を死に追いやる国防部の非理性的判断と野蛮な暴力は、必ずや歴史的審判を受けるであろうということを再度明らかにするものだ。  もはや明確に、米軍基地移転の時期に関する再交渉は避けられない。また、在韓米軍移転の性格は政府が否認しつづけてきたのと異なり、米国の海外駐留米軍の再配置計画と在韓米軍の戦略的柔軟性によるものであることが韓米当局によって確認されている。米8軍司令部の解体・縮小、韓米連合司令部の解体、また在韓米軍の追加削減も推進されつつある。当然、この費用問題も再検討されるべきであろう。  今や韓国国民の80%以上が再交渉を要求している。これは再交渉が国民的要求であることを示すものだ。したがって、韓米当局は移転時期のみならず在韓米軍の再配置に関する全面的な再交渉を行い、協定を全面的に改定すべきだ。  韓国政府はこの時期に及んで4万坪の基地拡張、費用の縮小、空家の追加撤去などを云々している。基地縮小すら問題なのに、基地拡張について言及するとは一考の価値もないことだ。返還基地の環境汚染クリーンアップ費用のほとんどを韓国側が負担し、米軍家族住宅の賃貸料さえも防衛費の負担金で支給する陰謀を企てながら、費用の縮小などを口走るのは、国民に対する詐欺と同じだ。さらに空家撤去によって、(平澤・大秋里)住民に対する脅迫を加えるのは、政府が米国に対する忠誠心を誇示するためのものだとしか言えまい。    韓国政府はこれ以上住民に対する脅迫と国民への欺瞞を中断し、国民の声に真摯に耳を傾けて、平澤米軍基地拡張に関する全面的な再交渉を行うべきであり、われわれはこれを再度要求する。  国会も自ら同意した協定に重大な変更事項が発生しているところから、当然この問題に対する全面的な再検討を行わなければならない。そうしてこそ、これまで権限と責務を自ら放棄してきた国会議員としての職務を取り戻すことになろう。 平澤米軍基地拡張阻止汎国民対策委員会 From nrc07479 at nifty.com Sat Dec 16 10:17:40 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Sat, 16 Dec 2006 10:17:40 +0900 Subject: [AML 11051] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwbKEIgGyRCIVpKP183IVs9O0wxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE47YCRLOl0kNyEiQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <005801c720b0$1f69d170$cf33013a@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 平澤米軍基地拡張が「大幅に遅延」との報道がなされる一方、5月の軍・警察突入以来の検問体制が住民を圧迫し続けています。 こんな中、地元住民のキム・チベさんが亡くなりました。平澤汎対策委の声明を紹介します。 **********************************************************     <声明>死の検問所を撤去せよ!    ― 故キム・チベさんの死に際し―  あれほど心配していたことが、ついに現実となってしまった。5月に警察と軍隊がやってきて、ファンセウルの野原に軍事保護区域という看板を掲げ、三重にも四重にも鉄条網を張り巡らして、深さも知れない水路を掘った時、私たちは確かに警告したはずだ。まだ、人々が住んでいる所に検問所や鉄条網、水路がどれほど危険なのかと。私たちの警告を無視した警察と国防部のせいで、今日私たちはトドゥ里の住民、キム・チベさんを遺体で対面しなければならなかった。  キムさんはベトナム戦争に参戦した元軍人で枯葉剤の被害を受けた国家暴力の被害者で、その体験から軍隊や警察、人が大勢居る所を怖がるパーキンソン病と認知症の患者でもあった。それでキムさんの家族は、家のすぐ前にある検問所を取り除いてくれるよう何度もお願いしていた。しかし、警察はこの要求を無視し続けたばかりか、無断で家に入り込み水を引いて使用するなどした。キムさんはいつも散歩していた林の草むらで、失踪して19日後に変死体で発見されたが、それまでキムさんと彼の家族の苦痛はいかほどのものがあっただろうか。  もしも、キムさんの家の前に検問所がなければ、歩けないほどの荒地がなければ、そして農業ができずに草むらが生い茂っていなければ、私たちは今日キムさんをこれほど悲しく送らなくて済んだだろう。米国に侵略戦争基地を贈るために、自国民の切なる願いをボロ布のように捨ててしまう政府がなければ、キムさんは今日も暮れなずむ夕焼けの野原を静かに歩いていたかもしれない。  政府も認め、マスコミも報道したとおり、2008年まで平澤米軍基地の拡張事業の完成は、そもそも実現不可能な計画だった。施設総合計画も提出されないのに用地強制収用が強行された。大秋小学校・分校への行政代執行、軍事施設保護区域の設置、キム・ジテ住民代表の逮捕、空き家の撤去など、無理な措置を押し通した政府が、今になって当初の計画より基地計画が5年も遅れると発表している。  私たちはこれまで、平澤米軍基地の拡張は朝鮮半島のみならず東北アジア全体の平和を脅かす戦争基地の建設計画だから、国民の平和的生存権を守るべきだと政府に訴え続けてきた。また、政府が米国政府と再交渉し、それ以前にも住民の撤去や検問所の設置などで住民の人権を踏みにじることのないよう要求し続けた。しかし、失敗した政策の情報公開すら言い訳がましく延ばしてきた政府は、今になって自分たちの計画が間違っていたことを認めながら、それを住民と平和愛好勢力のせいに押し付けようとしている。そして、キム・チベさんの死については、どのような謝罪もしていない。  私たちは平和と人権の名において、はっきりと警告する。キム・チベさんの死の責任は、そもそも誤っている韓米同盟にあり、施設総合計画もなしに住民に対し暴力をふるった政府にあるということを。そして、まず生きている時にさえキムさんを苦しめていたキムさんの家の前の検問所を撤去することを命じる。不法検問と脅しで、キムさんと家族、そして大秋里、トドゥ里の住民を孤島に押し込めた過ちを謝罪することを要求する。これは今でも住民が住んでいる大秋里、トドゥ里のために、盧武鉉政府が何をできるのか教えてくれているではないか。韓国政府は大秋里、トドゥ里から、戦争と暴力の象徴である検問所と鉄条網を撤去し、戦闘警察を直ちに撤収させなければならない。 私たちの要求 ・鉄条網と検問所を撤去せよ。 ・不法検問を中断し、通行の自由を保障せよ。 ・キム・ジテ住民代表を釈放せよ。 ・平澤米軍基地の移転問題は全面的に再交渉せよ。 2006年12月15日 平澤米軍基地拡張阻止汎国民対策委員会 (翻訳:日韓ネット) From peace at ty2.fitweb.or.jp Sat Dec 16 14:20:47 2006 From: peace at ty2.fitweb.or.jp (peace) Date: Sat, 16 Dec 2006 14:20:47 +0900 Subject: [AML 11052] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiFWREwkOSRKISohKkRMPy4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchSiMxIzkhSxsoQg==?= References: <005801c720b0$1f69d170$cf33013a@DF85NW1X> Message-ID: <015801c720d1$f18271a0$0a64a8c0@sotecflviwc1rl> 富山の伊藤です。 教育基本法改悪案の強行採決を満身の怒りを込めて 弾劾します。世論、教育界、法曹界はじめ各界の反対声明、 公述人など多くの反対の声を無視し、踏みにじる暴挙は到底 許すことはできません。まさにクーデターそのものです。 安倍政権はとんでもない過ちを犯しました。 必ず、しっぺ返しを食らうことになるでしょう。 必死で闘ってきたが故に本当に悔しいですが、昨日の国会前集会では、 この間全力で教育基本法改悪阻止のために闘ってこられた多くの人から、 私たちは必ず勝利する、そして、どうしたら勝てるのか、そうした確信と 展望に充ちた発言が次々なされています。 以下、転送します。 <転送歓迎>(重複ご容赦) 少し長いです。  「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」、 並びに「都教委包囲首都圏ネットワーク」の 渡部(千葉高教組)です。 本日(12月15日)も朝から多くの人々が 国会前に詰め掛けました。 「リレーハンスト&座り込み」は34日目、再開12日目でした。 ハンスト者は6名、支援座り込み者は多数。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・ 夕方になり、急に国会が動き出し、 18時10分前、国会前に集まった人々が、 「教育基本法改悪反対!」、「強行採決はするな!」 シュプレヒコールを繰り返す中、 参議院本会議で、改悪法案が強行採決されました。 国会の歴史に汚点として残る、 「やらせ法案」、「恥知らず法案」の成立です。 全く許せません!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・ 直後の18時から始まった 全国連絡会の<国会前集会>(13回目)は、 「強行採決を許さないぞ!」「安倍内閣を倒すぞ!」 というシュプレヒコールから始まりました。 集会では次の方々から発言がありました。  禪討咾け人の大内さん>  民主主義のルールを無視した強行採決だ。  彼らには教育を語る資格はない。  伊吹文科大臣は、  「改正案は自民党の新憲法草案と整合性を  もって作られた」と言った。  今後改憲攻撃が来る。  戦後学校教育が最大の歯止めを担ってきた。  しかし、政府が学校に直接介入するようになる。  学校現場への攻撃が強まる。  しかし、私は絶望していない。  教育基本法改悪を認めない闘いを今日からやって行く。  この4年間、改悪阻止のために全力でやってきた。  私たちは強くなってきた。きっと勝利できる。 ◆禳覿未粒慇検  自分は最近まで関心がなかった。  しかし、おかしいことが分かるようになってきた。  改悪法案は認められない。 <京都の学生>  改悪法案を守るべきではない。  私たちがいつか新しい教育基本法を書き直す。 ぁ礇好織鵐妊ングを続けておられたMさん>  戦争中沖縄や広島・長崎の子どもたちは、  「国体護持」の犠牲になった。  それと同じ事になる。具体化を阻止しなければならない。 ァ禺由法曹団のTさん>  自分たち1700名はもとより、2万人の日弁連も反対するようになった。  憲法が変えられていないのに、  「自民党の憲法草案と整合性をもって作った案」という。  憲法違反だ。直ちに「改正」を取りやめる闘いに取り組む。 Α禺厂嬰泙諒欹箋聴>  不信任を提出して闘った。これからも闘いを続けて行く。  (発言者の調整などをしていて、不十分にしか   記録できませんでした) А稻牟義箸裡里気鵝  この間8派1500人が国会前座り込みに参加した。  自分たちの目で見、地元に伝えながら運動を  続けてきた。  この改悪を阻止する流れを覆すことはできない。  子ども達の未来のためにも負けるわけに行かない。  闘い続ける。 ─禺厂嬰泙猟塰楜聴>  情けない。歴史の曲がり角にいると思う。  国会では私たちの発言に対し、せせら笑う野次もあった。  彼らに「いじめ」や教育基本法を語る資格はない。  今後は、この間作られてきたネットワークを生かし、  改悪をはね返す闘いをやっていきましょう。 <全教(日高教)のKさん>  多数決で決められるような問題ではないものを  強行採決する。全く許せない。  ここに彼らの中身が現れている。  しかし、この間の闘いで連帯して闘うという  共同財産が出来た。 <リレーハンスト者で千葉の高校退職教員のSさん>  ペテン・欺瞞の法案の強行採決は許せない。  国民の声を聞く耳がない。現場の校長たちも  改悪反対が64%だった。ファッショ的な手法は許されない。  祖父の岸も60年安保の時同じ事をやった。  しかし、岸内閣はその後倒れた。  その時も自分は国会前にいた。  今も自分はこうして国会前で闘っている。   <社民党の福島党首>  阻止するために不信任決議他をやってきた。   安倍こそ問責決議に値する。しかし、それは  うまく行かなかった。悔しい!  民主党は「愛国心」、だからできなかった。  私たちを励ましてくれたのはこうして毎日  国会前に来てくれた人々だった。  今日からまた新しい闘いが始まる。 <共産党の仁比議員>  こんなことが許されるか!  共産党や社民党には、少数会派だというので  討論の機会も与えない。しかも賛否はボタン式だ。  国会議員の役割についてはきちがえている。  多数派による教育の支配を許してはならない。  自分は改悪を認めない!  今後政府・文科省は33の法律案に手をつける。  また「教育振興基本計画」で、  子ども達を振り分けようとしている。  こうしたことに反対して行く! <ザキさんの教育基本法改悪反対の歌>  この歌は、この闘いの中で生まれたもので、  教育基本法の改悪の中身が良く分かる、  ラップ調で、パワー溢れる歌です。  (ザキさんの作詞、作曲) <被処分者の会事務局長のKさん>  私は絶望していない。  私たちは12月23日160人の原告団を結成し、  来年1月に東京地裁に提訴する。  闘いはこれからだ。 <呼びかけ人の三宅さん>  私たちが阻止するのは何のためか。  人権を守り、強めるためだ。  この闘いには終わりはない。  この間の闘いで陣形を大きく獲得してきた。  若い人、年配の人、健常者、「障害」者、  教員、労働者などなど。  この連帯は崩れることはない。  この運動は日本国籍以外の人々にも伝わっている。  強行採決を「希望の前夜」に変えていこう。  もっともっと広いフィールドで闘おう! その後、首相官邸前に移動し、怒りのシュプレヒコールを 上げました。参加者は2500名。 終了後も、あんころチームが独自にシュプレヒコールを 繰り返すなど、参加者の怒りは納まりませんでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その後、20時過ぎから、ほとんど人のいなくなった 国会前に戻り、「リレーハンスト&座り込み」部隊の ミニ総括集会をやりました。 参加者は10名ほどでしたが、 全員自分の思いを出し合いました。 ・「自分がまさかこんなところにいるとは  思ってもいなかった。  しかもシュプレヒコールまでしている。  現役時代には考えられなかった。  石原に感謝しているよ。」  (被解雇者のMさん。ハンストとサポートの両方を  担当、この二日間、国会前の場所を確保するために  朝6時30分に国会前に来た) ・「自分も人見知りをする人間で、  人前で話すような人間じゃなかった。」  (被処分者で退職された高校理科教員だったFさん。  19日間もちゃんと日の出日の入りを調べ、  ラマダーンストに入りました。) ・「闘いは楽しかった。本当に楽しかった」  (被処分者のFさん。全国連絡会のシュプレヒコール  も担当してくれた) ・「自分は毎日毎日サポートを続けて、  体が丈夫だということに気付いた。  90歳まで頑張る。」  (毎日サポート部隊で、「リレーハンスト情報」を作り、  この「通すな!!通信」にも報告を送ってくれた。  裏の主役。みんなで感謝。) ・「今日は夜中まで覚悟していた。  毎日大変だったけど、快い疲れだ。」  (毎日、現場の指揮を取ってくれたNさん) ・「カンパが集まりました。カンパ担当という  自分の仕事があって良かった。」  (毎日カンパを集めてくれたTさん) またこのミニ集会のところに、 「いても立ってもいられなくて」といって4歳くらいの 男の子を抱いた若いお母さんが来ました。 パン屋さんで「9条」の「9」のパンを作っている とのことでした。また、 「この子に国会の状況を見せておきたくて連れてきた」 と言っていました。 また、このミニ集会には、 毎日国会前で太鼓を叩いていたお坊さん も参加しました。 そして、「もはや階級闘争だね」と言いました。 みんなは思わず顔を見合わせてしまいました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全国の仲間の皆さん! 法案は強行採決され、 今後情勢は一段と厳しくなりますが、 この間の教育基本法改悪反対闘争は 多くの闘う新しい人々を生み出し、 お互いの連帯の輪は確実に強大になりました。 来るべき冬の時代に向かって みんなで準備してきたといってもいいでしょう。 そして、「強制、弾圧は闘いを生み育てる」のです。 それは、東京の被処分者たちの例を見ても明らかです。 時代の歯車を逆転させることは誰にも出来ません。 みなさん、「冬来たりなば春遠からじ」です。 これまで作り上げてきた連帯の輪を大事にし、守り育て、 歴史の歯車を逆転させようとしている 一部の反動派を孤立させ、包囲・粉砕しましょう!!  「坊さんも 階級闘争 冬来る」(渡) ///////////////////////////////////// <教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会>       ホームページ http://www.kyokiren.net      〒113-0033       東京都文京区本郷5-19-6 坪井法律事務所内      Tel&Fax 03−3812−5510      (平日午後2時〜5時半以外は留守電の場合あり)      メール info@kyokiren.net <都教委包囲首都圏ネットワーク>      ホームページURL :      http://www1.ttcn.ne.jp/~ita      電話 090−5415−9194 From hida at ksyc.jp Sat Dec 16 19:11:24 2006 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Sat, 16 Dec 2006 19:11:24 +0900 Subject: [AML 11053] =?iso-2022-jp?B?WxskQjtETjE4STt5P0A4TUg9N2ghPzlWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWkycRsoQg==?= Message-ID: <20061216191031.9100.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複 して受け取られる方には申し訳ありません。 チラシは、http://www.ksyc.jp/sonota/20070125chugoku.pdf ======================================================================== ●神戸学生青年センター・講演会● 「中国残留孤児」問題の問いかけるもの−神戸地裁勝訴判決を受けて− ------------------------------------------------------------------------  12月1日、神戸地方裁判所で「中国残留孤児」問題について原告勝訴の判決が出されました。歴史を踏まえたまっとうな判決だと考えます。この勝訴判決を受けて、弁護団として活躍された吉井弁護士と孤児やその家族の聞き取り調査を進められてきた浅野さんをお迎えしてこの判決の意義を考える講演会を開きます。 日時:07年1月25日(木)午後7時〜9時 講演1 「中国残留孤児」神戸地裁判決の意義        残留孤児裁判弁護団・弁護士 吉井正明さん 講演2 「中国残留孤児」の聞き取り調査から見えてきたもの        神戸大学教授 浅野慎一さん 会場:神戸学生青年センターホール       TEL 078-851-2760  http://ksyc.jp/map.html      (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分) 参加費:600円(学生300円)   ※申し込みは不要です。当日会場でお支払いください。 主催:神戸学生青年センター(担当・飛田)    〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1    TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878    http://ksyc.jp/ e-mail info@ksyc.jp ---------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Dec 17 00:39:19 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 17 Dec 2006 00:39:19 +0900 Subject: [AML 11054] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2NTBpNHBLXEshMn5ANTBGIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEghVktJMVIhWD5KIVk+OjNKNFhPIkshMEYhVyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC5OKSRLOTM1RCQ5JGshISEhISEhViUsJXMlOCE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <003001c72128$5a5496d0$1b9015ac@neccomputer> 「教育基本法改正案」と「防衛『省』昇格関連法案」の成立に抗議する  ―「ガンジーの会」からの声明 ―   「ガンジーの会」世話人会 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガ  http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ **********************************************************************  「教育基本法改正案」と「防衛『省』昇格関連法案」が、昨日、参議院本会 議で可決、成立しました。  私たち「ガンジーの会」では、この二つの法案は、政府与党が画策する憲法 改正、特に九条の改悪・廃棄のプログラムとリンクし、教育と軍事、すなわち 心と制度の両面から私たち市民に対するコントロールを強化し、日本をいつで も戦争のできる国に再編成しようという狙いを秘めた、極めて反動的で、時代 錯誤的な法案であると考え、強く反対してきました。そして、小泉内閣及び安 倍内閣と自民・公明の連立与党に対して、抗議の意志を表明するために、二年 と十ヶ月にわたって、リレー式のハンガーストライキを行ってきました。  過去の悲惨な戦争の歴史を振り返るとき、私たちは、人類未曾有の大戦禍を もたらした最大の原因は、明治以来、天皇を頂点とする絶対主義的政治制度の 下、「教育勅語」をモットーに、軍国主義的教育を通して、国民を「天皇のた めに闘う兵士」として訓練し、本来「市民」であるべき「国民」を「軍民」へ と再編成してきたことにあったと考えています。そして、その反省に立って、 焦土と化した日本に、明るく平和な未来をもたらすべく、真に知的で、理性的 で、平和と自由を愛し、個人の尊厳性を尊ぶ「市民」を育て上げようという理 念に燃えて、私たちは、私たち日本人自身の手で「教育基本法」を策定しまし た。そして、戦後60余年、主権在民と戦争放棄を謳った平和憲法の「付属憲 法」として、教育基本法の精神は、小中高、大学の教育の現場で「理念」とし て生き続け、今日の日本に繁栄と平和をもたらすうえで、なくてはならない礎 を築き上げてきました。  確かに、いじめや不登校の問題、行き過ぎた受験教育、基礎的学力や公共心 の低下などなど、今日の教育の現場を見渡せば、教育の荒廃を反映する問題が 次々に起こっています。しかし、私たちは、そうした問題の真の原因が、教育 基本法にあるとは考えておりません。むしろ教育基本法の理念を踏みにじり、 国家が教育の管理権を強化し、強圧的に教育の現場に政治の意志を反映させよ うとしてきたこと、さらには社会的不正義と不公平の蔓延、国家や企業倫理の 低下、都市と地方の格差の拡大、若者達に夢や希望を与えることができない閉 塞的な時代状況、テレビの画面に端的に反映しているあまりに軽佻浮薄な飽食 暖衣現象、あるいは快適志向文化に象徴される現代社会、及び文化環境の頽廃 など、むしろ真の原因は、教育の外にあると考えています。そうした意味で、 今、早急に基本法を変えなければならない理由はどこにもない、むしろ、今こ そ基本法の理念に立ち返って、日本の教育はどうあるべきかを、全国民的に考 え、徹底的に議論すべきであるというのが、私たちの考えであり、それはまた 大方の国民の考え、望んでいるところでもあるはずです。  ところが、小泉・安倍内閣と政府与党は、先の衆議院総選挙で大勝したこと で、その余勢を駆って、来年夏参議院選挙が行われる前に、何が何でも改正案 を成立させようとして、法案の内実について実質的審議を十分に行わないまま、 採決を急ぎ、法案を通過させてしまいました。世論調査によれば、国民の過半 数は、この問題が国会で慎重に議論されることを望んでいます。且つ又、昨日 の参議院本会議では、99人の野党議員が反対票を投じています。  確かに、民主主義の下にあっては、過半数を占めた党派の政策や意見が、民 意を代表することになっております。しかしだからといって、数を頼って採決 を強行し、多数政党の政策を無理やり成立させてしまうやり方は、少数意見( 総数230議席の内の99議席は、決して少数ではない)の尊重という民主主 義の大原則を踏みにじるものであります。加えて、本法案の審議に関しては、 いわゆるタウン・ミーティングのやらせ問題が発覚して、小泉・安倍内閣にこ の法案を国会に提出できるクレディビリティ(信任性)があるかどうかが、問 われていることを考えると、昨日の強行採決が、いかに民主主義の原則を踏み にじったものであるかは、明らかであります。  さらにまた、私たちは、この法案の根本趣旨が、これからの日本を担う若い 世代の日本人の心に「愛国心」を植え付けようとすることにあることを考える とき、本法案が防衛『省』昇格関連法案とタイアップして、国会に上程され、 同じ日に参議院で採決され、成立したことの意味を重視せざるを得ません。な ぜなら、先の大戦における敗戦と国土の崩壊、そして国民が蒙った多大な犠牲 に象徴される近代日の最大不幸の原因が、明治政府が天皇の絶対意志を振りか ざして、強引に推し進めた軍国主義教育にあると考えるからです。  平和憲法の教育理念を具体的に明示し、体現化した教育基本法は、日本を軍 国主義国家に追い込んだ「教育勅語」を乗り越え、軍国主義教育の復活を阻止 するために制定されたもので、その意味で戦争放棄を謳った「平和憲法の付属 法」とも言われきました。その基本法が、防衛庁を省に昇格させ、自衛隊の海 外派兵を「本体任務」として認め、実質的に九条を空洞化させることを狙いと した法案とセットで国会を通過させたことで、政府与党は、憲法改悪、九条廃 棄という悪魔のプロジェクトの実現に向けて、益々攻勢を強めてくると思いま す。  私たちは、そうした権力の側からの反動的攻勢をブロックし、教育の中立・ 公正性と九条を守るために、国会の内側にあっては、民主党や社民党、共産党 など全ての野党に対して超党派的に結束することを求めると同時に、自民党や 公明党などの与党の中の良心的な議員に対して、安倍内閣の行き過ぎを内側か らチェックし、阻止すべく、立ちあがって欲しいと願っております。さらにま た、国会の外にあっては、行過ぎた教育の国家管理や憲法の規定を逸脱した防 衛省や自衛隊の振る舞いを阻止するため、党派や宗派の違いを超えて、国民の 防波堤が一層高く、強く構築されていることを願っており、そのためには今後 とも、一層強い決を持って、ハンスト・リレー・マラソンと毎月9日に行われ る「9の日・9条・ハンスト・イン」を続けていく覚悟です。                        2006年12月16日 From iranai at ten-no.net Sun Dec 17 01:53:36 2006 From: iranai at ten-no.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCIVYkKkAkN1EkLiFXJCQkaSRKJCQ8QhsoQg==?=) Date: Sun, 17 Dec 2006 01:53:36 +0900 (JST) Subject: [AML 11055] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWJCpAJDdRJC4hVyQkJGkkSiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDIwMDY9ICAgICA/SVNPLTIwMjItSlA/Qj9HeVJDUFRneWNVcHpPWEFr?= =?iso-2022-jp?B?U3lSRUpDUWtSaHNvUWc9PT89?= Message-ID: <49369.61.209.76.4.1166288016.squirrel@www.ten-no.net> 「お世継ぎ」いらない2006の実行委員会最後の報告です。 重複される方、ごめんなさい。 かなり遅くなってしまいましたが、「お世継ぎ」いらない2006 の報告を、とても簡単なものですがウェブにアップしました。 関係者のみなさま、参加されたみなさま、応援してくれたみなさま、 お疲れさまでした。ありがとうございました。 実行委員会は、12月に入り、最後の会議をもって解散しました。 また、機会があれば楽しく元気な集まりをつくりだしましょ! *ウェブの報告は、写真や他のメディアに載った報告など、 追加を予定しています。もう少しおつき合いください。 http://www.ten-no.net/~iranai/ ================================ 私たちは天皇制に反対します******* 「お世継ぎ」はいらない!2006 http://www.ten-no.net/~iranai/ iranai@ten-no.net From livingfan30 at yahoo.co.jp Sun Dec 17 08:27:27 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Sun, 17 Dec 2006 08:27:27 +0900 Subject: [AML 11056] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVkVUTikzWDk7N1AxRDtZMWclOyVzJT8hPCFXJEskRCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEZBSDlnJCw2NTBpRDkkWE1XQEE9cRsoQg==?= Message-ID: <20061217082333.2AB1.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複・長文失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第82号 2006年12月17日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今週初めに出そうと思っていたもので、ちょっと古い話もありますが・・・。 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 《日本会議》年末特別キャンペーンでDVD・冊子の割引頒布     「大東亜戦争開戦65周年」「悠仁親王殿下御生誕奉祝」 【2】 「都立学校経営支援センター」について組合が教育長へ要請書 【3】 《報道》サンパウロ総領事館主催で天皇誕生日祝賀会 ほか、 ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 《日本会議》年末特別キャンペーンでDVD・冊子の割引頒布       「大東亜戦争開戦65周年」「悠仁親王殿下御生誕奉祝」 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  日本会議が年末特別キャンペーンとして、DVD・冊子の割引キャンペーンを行っ ていることが分かりました。  アメリカで南京大虐殺を取り上げた映画の製作が決まったこと、依然として 「男系男子」の皇位が安定していないことに危機感を持っていることがうかがえ ます。 ※日本会議は、日本最大の保守・右派「国民運動団体」です。「日本会議国会議 員懇談会」と連携し、憲法・教育基本法の「改正」、元号・国旗・国歌法制化、 「自虐史観」批判、女系・女性天皇反対、夫婦別姓反対などの運動を展開してき ました。  ⇒日本会議   http://www.nipponkaigi.org/index.html ----------------------------------------------------------------------- ★大東亜戦争開戦65周年特別頒布キャンペーン【先着100セット】  来る12月8日は、大東亜戦争開戦65周年にあたります。このときにあたり、誠 に残念なことに、反日歴史観を国是とする中国が、日米分断をはかる国家戦略と して、意図的な反日世論工作を展開してきた結果、このほどインターネットの米 大手企業「アメリカオンライン」が南京虐殺の映画を製作することが決まりまし た。映画が完成すれば、全世界でこの問題の関心が高まり、ねつ造された日本軍 の残虐性が広く話題となるような情勢で、場合によっては米国でも反日史観が力 を持ちかねません。このような中、多くの国民に自虐史観によらない大東亜戦争 の姿を知って頂く一助としてぜひとも本会の英霊検証関係のDVDや冊子の頒布 普及に一層の御支援御協力を賜りたく存じます。 【通常13220円のところ、特価10000円】 1、DVD 独立アジアの光 大東亜戦争とインドネシア・マレーシアの独立 2、DVD 自由アジアの栄光 戦うビルマ独立義勇軍とインド国民軍 3、DVD 天翔る青春 日本を愛した勇姿たち     (特攻隊、パラオの玉砕などを通じて英霊の思いに迫る) 4、DVD 靖国のこころ 美しい日本の国柄とそれを拘束する不当な東京裁判 5、冊子 自由と独立への道 証言でつづるアジア現代史 6、冊子 これだけは知っておきたい大東亜戦争 20の再審基礎知識 ----------------------------------------------------------------------- ★悠仁親王殿下御生誕奉祝と皇位の正統性を守る  啓蒙4点セット頒布キャンペーン  秋篠宮・同妃両殿下におかれましては、去る11月14日、一般の「初宮」にあた る御誕生70日目に宮中三殿に御参拝になられました。周知の通り、本年の国会に おいて皇室二千年の伝統を踏み躙る「女系天皇に道を拓く」皇室典範の改訂法案 が提出されそうになった状況の中、皆様方にご協力頂きました武道館大会等の世 論の力と紀子様御懐妊により危機は回避されました。しかし、この問題は解決さ れた訳ではなく先送りされただけで、将来、宮家の減少は避けられず、皇族方の 公務の御負担は増すばかりで決して正当な皇位の安定が実現された訳ではありま せん。この問題の解決には、超党派の国会議員連盟「皇室の伝統を守る国会議員 の会」と連携して、更に世論の啓蒙を引き続きはかっていくことが肝要と存じま す。 【通常7280円のところ、特価5000円】 7、DVD 皇室と日本人 現代に生きる伝統の心 8、DVD 皇室の伝統を守る一万人大会 9、DVD 悠仁親王殿下のご誕生をお祝いする集い 10、冊子 世界の王室と日本の万世一系 125代男系継承で守られた日本の皇室 ----------------------------------------------------------------------- その他、以下も販売中 ・戦後教育を歪めたGHQ主導の教育基本法 ・首相の靖国神社参拝は当然です! ・教育荒廃と闘うイギリス ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 「都立学校経営支援センター」について組合が教育長へ要請書 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  11月20日、「都立学校経営支援センター」について、東京都公立学校事務職員 組合と東京都高等学校教職員組合が、東京都教育長へ要請書を出しました。 ↓以下、要請書より抜粋 --------------------------------------------------  本年4月に「都立学校経営支援センター」(以下、支援センター)が開設され、 既に半年以上を経過しました。  この半年における支援センターと学校との関係では、都教委の「事務の集中・ 効率化による学校事務の負担軽減」という狙いに反して、学校現場の事務は軽減 されていません。それどころか、学校と支援センター、学校と都教委各課との連 絡・調整が輻輳し、重複するような事例が生ずるなど、学校現場に負担をかけて いるのが実態です。  都教委は支援センター設置等を理由として今年度、都立学校事務職員を459 人も大幅削減しましたが、私たちはこの定数削減は都立学校事務職員の労働条件 の悪化を来すことは必至であることを再三指摘し、強く反対してきました。この 半年間の実態は、その指摘が杞憂でなかったことを裏付けるものです。  また、支援センター管理課各係に勤務する職員においても、長時間の時間外勤 務が常態化しています。机上の「スケールメリット」を追求する余り、各支援セ ンターが各90校近い学校の契約、庶務、施設管理を集約しようとすることに無 理があると言わざるを得ません。  私達は生徒の教育条件をより良いものとするための視点から、支援センターの 問題点として以下の事例を指摘し、その具体的改善を求めるとともに、学校事務 職員の定数基準を復元するよう強く要請するものです。 --------------------------------------------------  「経営支援センター」は、新たな「学校事務」のあり方としても全国的に注目 されていましたが、やはり様々な問題が露わになってきました。  詳しくは、下記サイトをご覧下さい。 ●パワー・トゥ・ザ・ピープル!!>経営支援センターの行き詰まり  http://wind.ap.teacup.com/people/1256.html ■経営支援センター関連の過去記事■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【都教委News53】【1】「時給1万3千円」―経済同友会3名、            学校経営支援センター顧問へ  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news51-60.htm#53 【都教委News40】【2】 4月新設の学校経営支援センターも            「君が代」指導・調査に参加  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news31-40.htm#40 【都教委News27】【2】 経済同友会から学校経営支援センターに人員配置へ  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news21-30.htm#27 【都教委News14】【1】 「学校経営支援センター」条例、都議会で可決  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news11-20.htm#14 【都教委News11】【3】 経営支援センター:教育委員会で承認            /校長会でも説明  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news11-20.htm#11 【都教委News8】特集:学校支配を強化する「経営支援センター」  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news1-10.htm#8 【都教委News6】【1】 《来年度予算案》経営支援センター1億2千万  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news1-10.htm#6 【都教委News1】【2】 都教委定例会より(経営支援センター)  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news1-10.htm#1 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》サンパウロ総領事館主催で天皇誕生日祝賀会 ほか、 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■総領事公邸・文協貴賓室 天皇誕生日祝う(サンパウロ新聞12/8)  http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=14185 【サンパウロ総領事館主催の天皇誕生日祝賀会が、六日正午から聖市モロンビー 区のサンパウロ総領事公邸で行われた。公邸には招待客約四百人が訪れ、天皇陛 下七十三歳の誕生日をお祝いした。】 ■アッコに国家独唱おまかせ!(報知12/9)  http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061209-OHT1T00060.htm 【歌手の和田アキ子(56)が、20日に行われ、TBS系で中継されるプロボ クシングWBA世界ライトフライ級王者・亀田興毅(20)の初防衛戦となる対 ファン・ランダエタ(28)戦で、国歌独唱を務めることになった。】 【8月の王座決定戦では、元T―BOLANのボーカル・森友嵐士(41)が独 特の歌唱法で国歌を披露し話題にもなった。アッコの国歌独唱は04年の競馬・ ジャパンカップ、05年のプロ野球・横浜―巨人戦に続く大舞台。「R&Bの女 王」と評されるアッコのソウルフルな歌声はスポーツにピッタリのようで、05 年は当時巨人の清原和博内野手が試合で本塁打を放ち、「和田さんの『君が代』 で気合が入った」と振り返るほど。04年時は歌い出しの音程が低く入りすぎた と反省しており、教訓をふまえた「君が代」となりそうだ。】 ■学校経営力(2) 国語専門に学年超え授業(読売12/6)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20061206us41.htm 【コミュニティ・スクール 公立学校の運営に、地域住民や保護者のニーズを反 映させる学校で、2004年の地方教育行政組織法の改正で制度化された。教育 委員会が指定する。すでに全国で100校を超えている。東京都教委が昨年度か ら制度化した教員公募制度では、都内の小中学校10校に10人が応募し、5人 の異動が実現した。この中の1人が杉渕教諭だ。今年度は6人が応募している。 】 ■無断掲載HP こんな先生なぜ教壇に(中国新聞12/7社説)  http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200612070125.html ■【主張】教委の体質 遅すぎる教壇からの排除(産経12/6)  http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/061206/shc061206000.htm ■「死を侮辱」遺族絶句 羽村市の教諭が事故死児童をHPに掲載(産経12/5)  http://www.sankei.co.jp/chiho/tokyo/061205/tky061205000.htm ■「重大性の認識なかった」 無断掲載で市教委が謝罪(東京12/4)  http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006120401000593.html ■家宅捜索後も担任続ける 死亡の子の写真のHP転載教諭(朝日12/4)  http://www.asahi.com/national/update/1204/TKY200612040413.html ■子供の写真HP掲載の教諭、立件後も教壇に(読売12/4)  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061204i405.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From nqku79295 at zeus.eonet.ne.jp Sun Dec 17 09:01:27 2006 From: nqku79295 at zeus.eonet.ne.jp (nqku79295 at zeus.eonet.ne.jp) Date: Sun, 17 Dec 2006 09:01:27 +0900 Subject: [AML 11057] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElLyEmJU4lOCVjIVhHciQkMj4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEwkTkRrOXEhWSRyRnxLXDhsJEtLXUx1JDckXiQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8bKEI=?= References: <49369.61.209.76.4.1166288016.squirrel@www.ten-no.net> Message-ID: <000301c7216e$805a4ff0$600dfea9@pR>  とだ たくみと申します。  パク・ノジャ『白い仮面の帝国』を日本語に翻訳しました。  パク・ノジャ氏はロシア出身で韓国国籍を取得した韓国史学で、現在はノルウェーの大学で韓国学の教授をしている方です。2001年に『あなたたちの大韓民国』を発刊して以降、積極的な執筆活動を通して韓国社会の諸問題について、独自の幅広い視点からその原因を歴史的に検証し、解決への糸口を探る真摯な論考を発表しています。  本書『白い仮面の帝国』で、パク・ノジャ氏は西欧・アメリカ中心の世界体制下において韓国社会を含めた準周辺・周辺部諸地域が政治・経済・文化的に抑圧を受けている現実を指摘し、さらに韓国ジン自らが西欧・アメリカ中心の世界観・歴史観の比喩としての「白い仮面」を被り、その仮面を通してほかの周辺部諸国や日本を含めた中心部諸国、そして韓国自らの歴史を見ていることの不条理を論証しています。そして、このような「白い仮面」(西洋中心主義的な世界認識)を脱ぎ、偏見に囚われない自由が視座から世界を認識することで、韓国社会の変革はもちろん、世界体制全体の再編まで視野に入れた今後の展望を述べています。  本書は2003年12月の発刊のため扱っている話題が若干古く、また、あくまで韓国人読者に向けて書かれた文章なので日本人読者にはなじみのない事柄も若干含まれています。しかし、韓国に先駆けて自ら「白い仮面」を被って周辺諸地域の植民地支配を押し進め、今でも「白い仮面」を被り続けている日本社会の現実を考察する上でも、本書から得られるものは大きいと思います。  講読ご希望も方は、下記メールアドレスまでご連絡ください。(その際はスパムメールと区別するために、件名に「パク・ノジャ」などのキーワードを明記してください。)折り返し全訳を自動解凍で圧縮して、添付ファイルとしてお送りします。  とだたくみのメールアドレス  nqku79295@zeus.eonet.ne.jp  ブログもご参照ください。  http://blogs.yahoo.co.jp/nqku79295 From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Sun Dec 17 10:01:19 2006 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Sun, 17 Dec 2006 10:01:19 +0900 Subject: [AML 11058] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISElLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckcjk5PzckNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20061217095956.01EE.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <学労ネット> 「『心の病』での休職教員、4000人を越える」を掲載しました。 <休憩時間裁判のお知らせ> ■今後の休憩時間訴訟(被告尋問)の予定◆1月15日(月)午後1時45分 (大阪地裁809号法廷)大門大阪府教委教職員企画課課長補佐、竹下元柳川中 学校長、山口元大冠小学校長◆2月14日(水)午後1時45分(同法廷)大西 元竹の内小学校長、中井元庄所小学校長、高浜元土室小学校長 ご覧にいただければ嬉しいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Dec 17 11:23:20 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 17 Dec 2006 11:23:20 +0900 Subject: [AML 11059] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY1IjlxO3Y2SCFXJE80fkwxO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkgkQCRDJD8bKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    ここ2,3ヶ月間はずっと北朝鮮特集をやっているTBSの「報道特集」が、 1950年代から70年代にかけて行われた「北朝鮮帰国事業」の特集を今日 (12月17日)放送します。    TBS「報道特集」  http://www.tbs.co.jp/houtoku/    「いよいよ再開!6か国協議〜北朝鮮の戦略」  「北朝鮮帰還事業〜その大罪」    名作として名高い映画「キューポラのある街」(1962年制作)で、このような 場面が出てきます。    在日コリアンの友人が北朝鮮へ「帰国」すると告げられらた主人公のジュンが、 うれしそうに    「まあ、朝鮮へ帰るのね。よかったわね」   と喜びます。友人は複雑な表情をします。  当時、ジュンのようにほとんどの日本人は、在日コリアンは「祖国」北朝鮮へ 「帰国」するものと思っていました。だから「帰国事業」と言いました。     私もまた、最近までそう思っていました。    しかし、多くの人々が重大な事実を見落としていました。    在日コリアンの90%以上は38度線以南の韓国部出身者であったことです。  沖縄出身者が同じ日本だからと言って北海道に「帰国」するようなものです。  「帰国」する在日コリアンにとっては、見知らぬ北朝鮮への移住というのが実 情でした。しかし、そのことを一番よく知ってい朝鮮総連や、社会主義国家に過 剰な思い入れをしていたジャーナリストが多かったマスコミ、旧社会党、共産党、 そして、在日コリアンをアカで生活保護に寄生する厄介者と見なしていた日本政 府や自民党、日本赤十字社は、一体となって「帰国」を煽りたてました。    ある人は差別と貧困から逃れるために、ある人は「祖国」で成功を夢見て、あ るいは教育を受けるために、続々と「帰国」して行きました。それを見てほとん どの日本人は、彼らは「祖国」で幸せに暮らしている思いました。    しかし、日本に残った在日コリアンたちは「帰国」した家族や友人たちからの 手紙で、北朝鮮は「地上の楽園」ではなかったことを知りました。手紙のほとん どが婉曲な言い回しで生活の苦しさを伝えていたからです。また、行方不明が続 出しました。そのことをマスコミはあまり伝えませんでした。    そして、1997年ごろから急増した北朝鮮難民(脱北者)の中に「帰国」し た在日コリアンがいます。人々は訴えます。    「北朝鮮は祖国ではなかった。私たちはパンチョッパリ(半分日本人野郎)と 罵られ、事あるごとに南朝鮮(韓国)のスパイ、米国や日本の工作員と疑われ、 監視された。逮捕されて処刑されたり、強制収容所に送られた人もいる。出身成 分(身分)は動揺階層と規定され、結婚も就職も進学も差別された。日本からの 送金や援助物資のみで生きている人がたくさんいる。  何が地上の楽園だ。私たちは騙された!」   在日コリアンのオペラ歌手、田月仙さんの二人の兄は、希望に燃えて北朝鮮に 「帰国」しました。その直後行方不明になりました。10年にわたる必死の探索 の末、あまりにも悲惨な事実が明らかになりました。二人とも北朝鮮に到着直後、 韓国のスパイとして逮捕され、強制収容所に送り込まれました。一人は拷問で殺 され、一人は釈放されたものの、辺地の農場に送られ強制労働を課せられました。 その後、田さんは北朝鮮を訪問してその兄と再会します。部屋に盗聴器が仕掛け られているため、自由な会話ができませんでした。兄は目をギラギラと光らせて 必死で訴えていたと田さんは証言します。そして、二人の兄にそのような仕打ち をした最高権力者、金日成を讃える歌を田さんはその男の前で歌わされました。  大阪にあった旧陸軍の兵器工場跡地に眠る金属スクラップを掘り出して売り飛 ばす在日コリアンの姿を描いた小説「夜を賭けて」(ヤン・ソギル著)で、朝鮮 高級学校に通う少年が登場します。彼は北朝鮮に「帰国」を希望しています。小 説では彼の父親は「帰国」に賛成します。そして「帰国」した直後、行方不明に なります。父は「帰国」させるべきではなかったと後悔します。  映画では逆に「帰国」に反対します。  その小説の主人公の息子も、父の反対を押し切って「帰国」しますが、不遇の 内に死亡します。    同じくヤン・ソギルの小説「骨と血」の最後で、主人公の金俊平は突然北朝鮮 に「帰国」します。それも「帰国」希望者がほとんどいなくなった1980年代 にです。家族のためにはびた一文たりとも使わなかった彼は、1億円近い全財産 を北朝鮮政府に寄付します。その彼を北朝鮮政府は餓死で報いました。映画では、 薄汚れた家の粗末なベッドの上で金俊平は息絶えます。済州島から大阪に移住し た若き日を思い出しながら。    私は、日本人拉致事件以上に、この「帰国事業」ならぬ棄民事業に怒りを覚え ています。最後の望みをかけて、あるいは夢と希望に燃えて「帰国」した同胞た ちを金日成体制は使い捨ての奴隷労働力として、また金づるとして冷酷に扱いま した。これは犯罪です。そして善意だとしても「帰国事業」に協力した日本人た ちも責任があります。もちろん左だけでなく、これでやっかい払いができると後 押しした政府や自民党、日本赤十字社などの右もです。    日本人拉致被害者と同じぐらい、「帰国事業」に関心を持ってもらいたいと思 います。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From solea01 at ybb.ne.jp Sun Dec 17 17:04:46 2006 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Sun, 17 Dec 2006 17:04:46 +0900 Subject: [AML 11060] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEe0A1IVtOKUBuSD9AbyVTJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0YwNRsoQjMbJEI8fkcvPTgycSRPIUQbKEIy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIxOBskQkZ8IUpGfCFLJE44YThlGyhC?= Message-ID: <000a01c721b2$047f85f0$040ba8c0@neccomputer> 大変申し訳ございません。日程に間違いがありました。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ 【立川反戦ビラ弾圧救援会メールニュースNO32訂正のお知らせ 】  救援会の井上森です。昨日お送りしたメールニュース32号に 間違いがあったので訂正します。申し訳ございません。 【訂正】立川反戦ビラ弾圧3周年集会は…2月18日(日)の午後 、国分寺労政会館です。  いぜんお送りしたメールでは、17日(土)となっておりまし たが、18日(日)の誤りでした。訂正するとともにお詫びしま す。 -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From masakm at octn.jp Sun Dec 17 17:57:20 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Sun, 17 Dec 2006 17:57:20 +0900 Subject: [AML 11061] =?iso-2022-jp?B?TkhLIBskQiFWJW8hPCUtJXMlMCVXJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCLTYhVyRYJE4wNU5PJEg6Rkp8QXcbKEI=?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20061217174125.04da7be8@mail.octn.jp> 木村です。 先日放送のNHK「ワーキングプア供彭慘呂垢譴佝瓦噂个擦泙垢、を ごらんになりましたか。 思ったとおりというか、うわさどおりというか、 「ワーキングプア供廚蓮∈栃送をするけれど、 この「ワーキングプア供廚糧崛箸砲燭い靴董¬堽な勢いで圧力がかかっているとの ことです。「このままでは第3弾がつくれなくなる」とNHKの担当者が悲鳴をあげ ているそうです。(ある方のメールより) 「ワーキングプアは自己責任だ」なんていう批判が殺到している そうで、ひどいですね。政府や経団連の政策のせいなのに。 ★応援しようね、ということで、NHKへのメールは nhk-mail@fureai.nhk.or.jp NHKへのご意見、お問い合わせ紹介のサイトは http://www.nhk.or.jp/css/  です。 ★再放送は、 ワーキングプア供‥慘呂垢譴佝瓦噂个擦泙垢 12月19日(火)深夜【水曜午前】0時〜1時14分 総合 From kinohana at mb.infoweb.ne.jp Sun Dec 17 20:05:02 2006 From: kinohana at mb.infoweb.ne.jp (kinohana at mb.infoweb.ne.jp) Date: Sun, 17 Dec 2006 20:05:02 +0900 Subject: [AML 11062] =?iso-2022-jp?B?GyRCO15AbkQrQS8zWDk7OltIPSEiPCEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnM4eEg9JE8wVTgrREQ9UiQsGyhC?= In-Reply-To: <20061130030058.130842BDAF@mx-list.jca.ne.jp> References: <20061130030058.130842BDAF@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <09fa436ad9411c8525c6fd65fa5d8f02@mb.infoweb.ne.jp> 枝川裁判支援連絡会の花村です。 2003年12月の東京都の提訴から丸3年、とうとう朝鮮学校側の意見陳述が東京地方裁判所でされることになりました。 法廷も大きめのところが用意されています。 平日の午前中ですが、奮って傍聴ください。 以下に弁護団の師岡弁護士からの案内を転送します。 枝川裁判弁護団の師岡です。いくつかのMLに同時投稿しますので、重複の方、ごめん なさい。 枝川裁判は、江東区が今年7月に新たに原告ではいってからは、主張のやりとりで、 法廷が5分程度で終わり、せっかく傍聴に来てくださった方々に申し訳ない状況でし たが、原告・被告の主張のやりとりも概ね出揃い、裁判所に要請した結果、次回第1 7回口頭弁論では、原告本人である東京朝鮮学園の意見陳述の場を次回に設けること ができました。 東京朝鮮学園の金順彦理事長が、枝川地区の歴史といかにして、地区の人たちが枝川 朝鮮学校をつくり、守ってきたのかという歴史、今回の枝川の校地の無償貸借契約お よびその後の東京都との交渉等について話していただく予定です。話します。金理事 長は、実は、1960年代から70年代にかけて、枝川朝鮮学校で数学・理科の教員 をされていて、当時枝川朝鮮学校の生徒だった宋校長も直接の教え子であり、また、 1972年の無償土地貸借契約の当時も枝川朝鮮学校の教員として、契約の話も聞い ていらっしゃいます。 もう1人、宋賢進校長も、意見陳述します。宋校長は、枝川朝鮮学校の卒業生でもあ り、大学卒業後からは枝川で教員をされており、枝川とともにその人生を歩まれてき た歴史があり、その枝川で実際に行っている民族教育の内容と意義、学校の経営状 況ー政府からの私学助成がなく、どれだけ学校の運営が大変な状況にあるか、裁判を 提訴されたときの衝撃、また、裁判への取り組みのことなどを語っていただく予定で す。 裁判所と東京都の訴訟担当者に対し、直接枝川の当事者の声を聞かせ、戦後補償と民 族教育権という枝川裁判の真の意義を理解させる大事な場となりますので、裁判所に 支援の熱いエネルギーを伝えるためにも、みなさん、ぜひ、傍聴にご参加ください。 時間は12月21日木曜日午前10時半からで、法廷は現在調整中です。10時から 傍聴席の抽選となる予定ですので、寒いところ恐縮ですが、午前10時までに、東京 地方裁判所正門をはいったすぐ右手のところに来てくださるようお願いします。 なお、裁判終了後は、隣の建物の弁護士会館5階502号室A〜Fにて、枝川支援連絡 会主催の集会を行います。いつも、部屋に入りきれないほどの方々が参加してくだ さって申し訳なく、また、今回は上記のように特別の機会ですので、100人以上の 方がはいれる大部屋を確保してありますので、こちらもぜひご参加くださるよう呼び かけます。 前回までの裁判経過はこちらをご覧ください。 http://kinohana.la.coocan.jp/court.html ////////////////////////////////////////////////////// HANAMURA Kenichi 花村健一 KINOHANA-SHA PUBL. TEL/FAX +81356098110 kinohana@mb.infoweb.ne.jp http://www.kinohana.com ///////////////////////////////////////////////////// From Kaito200 at aol.com Sun Dec 17 21:58:30 2006 From: Kaito200 at aol.com (Kaito200 at aol.com) Date: Sun, 17 Dec 2006 07:58:30 EST Subject: [AML 11064] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtOKSRyNi8kJCRpJGwkPzxSMnEbKEI=?= Message-ID:  カイトです。  改正教育基本法に防衛庁の省格上げと先週は、国会でおぞましい光景ばかりを目の 当たりにしました。戦後民主主義は、このまま政府に解体され続けるのでしょうか。小泉 構造改革の自己責任を頼りにして、国家主義へ突き進むこの国の現内閣への批判を愚 痴っぽく綴りました。  民主主義が達成され、人々はこの社会にはあらゆる機会が与えられていると躍起しま したが、それが幻想であったことに一向に気が付く気配は見られません。失敗の原因を 「自己責任」に還元してしまう構造が横たわっていることさえ省みることもせずに能力の 優劣ゆえと思い込まされています。人々は、あるドグマの魔力の前で思考を停止したま ま、官能の刺激だけで反応させられています。マスメディアが流すステレオタイプな情報 が現実であり、その受け手として、民衆は観客の視点でアクセスし、多大な情報を官能 で処理することで、相互に自己のアイデンティティを確認しあっています。  一つのイデオロギーが我がもの顔でひとり歩きを始め、それがヘゲモニーとして君臨し だすと、体制内ではひとり一人が監獄の中で、一挙一動を監視下に晒され、フーコが述 べたように規律的な生活を余儀なくされます。ここの場所のルールといえば、果てしない 進歩の繰り返しであり、反復する自動運動のようなものです。ただ同じことの繰り返しで はなく、絶えず差異性を導く必然性を伴ったものであるゆえ、理性を逸脱した行為さえも が、ここでは許容されてしまいます。  コスモス・ノモスである自然界から象徴界へ移行したとき、人間なるものが出現するこ とになったのですが、この生誕の一撃により、不完全な生を享受せざるを得なくなりまし た。象徴界からのズレは自由とみなされず、むしろマイノリティとして排除される運命に立 たされます。後見人の見守る中で規格化された選択肢から、我々はかりそめの自由を選 ばなければならないのです。限られている自由にもかかわらずスペクタクル社会における 洪水のような情報群が取捨選択の幅を押し拡げているような錯覚を与えるので、国民は それをチョイスする能力を磨くこと、つまり、逆の意味で、決められた枠の中だけで迫られ る自己決定を強いられるのが、構造改革で求められていた「自立」と呼ばれている現象な のでしょう。 From tokada at jca.apc.org Mon Dec 18 00:33:39 2006 From: tokada at jca.apc.org (Tsuyoshi Okada) Date: Mon, 18 Dec 2006 00:33:39 +0900 Subject: [AML 11065] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: <1962795D-C078-48F5-804C-CF19D9179ECF@jca.apc.org> 前略、岡田です。たいへんにご無沙汰です。 イスラエルの最近の核問題にかんする署名要請が、 「newprofile」という イスラエルの反戦グループのメーリング・リストで 流されてきました。 以下、サクッと翻訳してみました。それから、その 下に、「newprofile」 からの文章(英語とフランス語/署名のためのURLア ドレスが付いてい ます)を貼り付けました。 もとは、オルターナティブ・インフォメイション・ センター(AIC)が 発行する英文のニューズレター「News From Within」の 編集者である セルジオ・ヤフニさんからのもののようです。岡田 剛士 ***以下は英文からの翻訳です*** ぜひ署名してください。転送もお願いします。 宛先:国際原子力機関(IAEA)事務局長モハメド・ エルバラダイ博士   私たちは、2006年12月10日までの週の間に合州国次 期国防長官ロバート・ ゲーツおよびイスラエル首相エフード・オルメルト によってなされた、イスラ エルが核兵器を保有しているという事実にかんする コメントや発言を受け、国 際原子力機関(IAEA)に対して、この件についての 即刻かつ広範囲な調査を開 始するようにと求めます。  核兵器不拡散条約(NPT)への署名を拒否している イスラエルが、核兵器と その技術を開発し輸出する能力を保持しているとい う可能性について、私たち は強い危惧を抱いているのです。  さらに私たちが懸念しているのは、これらの人々 による直接的なイスラエル の核〔兵器開発〕能力にかんする認知が中東を核 〔兵器開発〕競争に巻き込ん でゆく可能性であり、それはこの地域に対して、さ らには全世界に対しても非 常に危険な影響を与えるだろう、ということです。  敬具 ***以下は「newprofile」のMLからの転送です* ** > PLEASE SIGN & FORWARD!!!! > > > To Dr. Mohamed ElBaradei > Director General of the International Atomic Energy Agency (IAEA), > > > Following comments and remarks during the week of December 10th > 2006 by designated US Secretary of Defense, Robert Gates, and > Israeli Prime Minister Ehud Olmert concerning the fact that Israel > possesses nuclear weapons, we demand that the IAEA commence an > immediate and comprehensive investigation into this matter. > > We are extremely concerned about the possibility that Israel, a > country which refuses to sign the Nuclear Non-Proliferation Treaty > (NTP), possesses the capacities to develop and export nuclear > weapons and technologies. > > Moreover, we are concerned that this high level and direct > acknowledgement of Israel’s nuclear capabilities will drag the > Middle East into a nuclear competition, with all of its dangerous > implications for the region and for the world. > > Sincerely, > > Sign here the petition: > > http://www.petitiononline.com/Dimona/petition.html > > > Dr. Mohamed ElBaradei > Director General de la Agencia Internacional de Energía Atómica > (AIEA) > > Después de los comentarios hechos durante la semana del 10 de > diciembre de 2006 por de los E.E.U.U. por parte del futuro > secretario estadounidense de defensa, Robert Gates, y por el Primer > Ministro israelí Ehud Olmert que se referían al hecho que Israel > posee armas nucleares, exigimos a la AIEA que comience > inmediatamente una investigación comprensiva en esta materia. > > Nos perturba extremadamente la posibilidad que Israel, un país el > cuál rechaza firmar el tratado de no proliferación nuclear (NTP), > posea las capacidades de desarrollar y de exportar armas y > tecnologías nucleares. > > Lo que es más, que las capacidades nucleares de Israel sean > reconocidas por personalidades de tan alto nivel arrastrarán a > Oriente Medio a una competición nuclear, con todas sus > implicaciones peligrosas para la región y para el mundo. > > Firma la peticion aquí > > http://www.petitiononline.com/Dimona/petition.html > > > --- > > Sergio N. Yahni > > Editor, News from Within > > e-mail: yahni@alt-info.org > > Tel: +(972) 2-624-1159 > > P.O.Box 31417, Jerusalem 91313 > > http://www.alternativenews.org > > From tokada at jca.apc.org Mon Dec 18 00:37:47 2006 From: tokada at jca.apc.org (Tsuyoshi Okada) Date: Mon, 18 Dec 2006 00:37:47 +0900 Subject: [AML 11066] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYbKEJhbWwgMTEwNjUbJEIhVyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lJCVIJWskRyQ5GyhC?= Message-ID: <2AA60D9D-69BA-43C6-9DE6-186DE56CB7AF@jca.apc.org> 岡田です。すいません。先ほどの[AML 11065]ですが、 タイトルを入れずに送ってしまいました。 イスラエルの最近の核問題にかんする署名要請 ということで、よろしくです。 From tokada at jca.apc.org Mon Dec 18 01:05:45 2006 From: tokada at jca.apc.org (Tsuyoshi Okada) Date: Mon, 18 Dec 2006 01:05:45 +0900 Subject: [AML 11067] =?iso-2022-jp?B?GyRCMHpNUSRPMVE4bCRIJTklWiUkJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOGwkQCRDJD8kXyQ/JCQhJiEmISYbKEI=?= Message-ID: 岡田です。何度もすいません。 「newprofile」のMLからの引用ですが、 英語と【スペイン語】だったみたいです。 お恥ずかしい・・・。 From kfutami at ybb.ne.jp Mon Dec 18 01:10:27 2006 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Mon, 18 Dec 2006 01:10:27 +0900 Subject: [AML 11068] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMjduIzEjN0Z8IUpGfCFLQWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTklCPCRHQG5KVUBuJUAlYCRPJCQkaSRzQmc9ODJxGyhC?= Message-ID: <01d701c721f5$eaead0b0$492071da@Greens> 二見@熊本です。 12月17日(日)に相良村で開催された「この川に川辺川ダムは似合わん」集会に参加して来ました。 久しぶりの大集会ということで、会場には懐かしい顔がたくさんありました。 さて、集まった参加者はなんと2300名! 相良村の村民人口が6000人ですから、その集会規模がどれくらいすごいか分かると思います。 相良村では11月に矢上相良村村長がダム反対を表明し、その後相良村議会もダム反対決議をあげました。 今日は、矢上村長をはじめ、相良村議会議長や村議の皆さんも次々に登壇し、ダム反対の表明をされました。 簡単に今日の大集会の報告をしておきます。 はじめに実行委員長の緒方正明さんが挨拶され、 次に村議会議長の横山さんが「相良村はダム反対表明後に流域自治体から仲間外れの嫌がらせを受けている。しかし負けない」との決意を表明されました。 相良村村議の吉松さんと生駒さんが「川辺川・球磨川の治水案」を提案されたのには非常に感動しました。 というのも、この対策案が非常に具体的だったことと、何より相良村議の方がダムに頼らない治水案を住民に指し示す段階まで来たのだという感動。 私自身、ダム建設反対の市民団体(美しい球磨川を守る市民の会)の事務局長を努めさせて頂いていた際に、 何が何でもダム建設を強行する国土交通省と住民討論集会で何度も大激戦を論じました。 今だから話せますが、あの時国土交通省とバトルを繰り広げた一年間は睡眠も一日3時間ほどしか取れず、まさにヘトヘトになりながらの激闘でした。 あの時に治水チームの仲間と苦労して練り上げた代替案が出発点となり、その成果が相良村で大きく花開いたことに深い感動を覚えました。 国土交通省とのバトルの様子は以下で読めます。 http://www.kankuma.jp/mondai/kawabegawa/open-frm02.htm http://kawabedam.hp.infoseek.co.jp/debate/debate04/debate04.htm さて、集会報告に戻りましょう。 日本で初めてダムを止めた、木頭村の藤田恵元村長も壇上に上がり、「首長と議会、住民がダム反対を決意しているのなら、止まらないダムはない!」との力強い応援を頂きました。 (ちなみに、懇親会席上で藤田さんは「この状況はすごい。川辺川ダムは間違いなく止まる!」と非常に心強い事をおっしゃっていました。) 利水訴訟の弁護団長の板井さんは、「農林水産省は利水事業にあたり、農家の水需要がどれくらいあるのかわからないと答えた」といい加減な利水事業の実態を紹介され、川辺川ダムは塩漬け状態で動きようがないとの報告。 地元の高校に通う鮒田さんは「祖父がいつも川に連れて行ってくれた。当たり前だと思っていたものは失って初めて、その大切さを知ることになる」と、清流に寄せる想いを語ってくれました。 そしていよいよ矢上相良村長の登場。 「ダム推進派は、ダムをいらんと言うのなら説明責任を果たせと言って来る。しかし、清流を守りたい。子供たちにこの川を綺麗なまま残したい。と言う想いにこれ以上の説明が必要だろうか?」 また、利水事業については負担金問題を取り上げ、「補助金が付くのが前提の料金設定になっている。当初は安いが補助金が付かなくなった後は3倍ほどの金額を負担しなければならなくなる。そうなれば一反あたり一万5千円くらいの負担になる。水田は2000円の負担しかないなどと甘い事を言って農家をだましてはいけない。」と説明。 更に相良村は分担金として16年間にわたって、農家であるかどうか関係なく全村民が一戸あたり毎年11万円の負担を強いられるともおっしゃっていました。 「ダム計画からすでに40年以上が経過し、無駄な事業。ダムで栄えた村はない。」とダムからの脱却を決意表明されました。 集会アピールを採択し、最後に村民の信頼厚い緒方俊一郎さんが大会が大成功に終わったお礼を述べられ、熱い集会が終わりました。 いま、ダム建設推進派は凋落の一途をたどっています。 強力なダム推進側のエンジンであった福永人吉市長が来年春の市長選への出馬を断念する発表をしました。 来年の人吉市長選はすごいことになりそうです。 いまこそ、潮谷熊本県知事はダム建設は不要だ!との意思表明をすべきです。 皆さんも、決断を先延ばしにし続け、煮え切らない?知事に意見を送ってください。 こちらから熊本県知事へ直接意見を送れます。 (県の三役も目を通しますので、しっかり発破かけましょう) https://www.pref.kumamoto.jp/governor/links/mail/mail.html 集会後の懇親会では、大成功の余韻にみんな酒が進むわ進む。 バーベキューの炭火の煙に燻されながら、怒鳴る人あり、笑う人あり、踊る人ありの酒盛りでした。 懐かしい人たちとおしゃべりできた懇親会も楽しかったし、その様子も書こうかと思ったけど、長くなるから切り上げます。 私は車で帰らないといけなかったのでお茶だったのが残念だったなあ、、、、、、 何はともあれ、大成功の集会でした。 東京から、福岡から、宮崎から、佐賀から、などなど遠路はるばるたくさんの方が参加されました。 参加された皆さん、準備に奔走されたみなさん、お疲れさまでした。 そして、ありがとう! ==========以下、集会の様子を伝える各社のニュース http://www.nhk.or.jp/kumamoto/lnews/03.html 治水対策はダム以外で川辺川ダム建設に反対を表明した相良村の矢上雅義村長が地元で開かれた集会で講演し、「川底の砂利の除去や堤防のかさ上げなどダム以外の治水対策で十分な効果があることはことしの集中豪雨でもはっきりしている」として改めてダム建設の必要は無いと訴えました。 集会は、ダム建設に反対している住民グループが開いたもので、会場の相良村総合体育館には、およそ2300人が詰め掛けました。川辺川ダムの建設予定地となっている相良村の矢上村長は先月、国のダム建設計画に反対する考えを表明し村議会もダム建設反対の意見書を可決しています。 講演で矢上村長は、「40年以上もかかっても出来ないダム計画をこれ以上続けてはいけない。 川底の砂利の除去や堤防のかさ上げなどダム以外の治水対策で十分な効果があることはことしの集中豪雨でもはっきりしている」語り、改めてダム建設の必要は無いと訴えました。 その上で、農業用水を引く利水事業についても「農家への負担、相良村の財政負担を考えると無理をして事業に参加することはできない」と説明しました。 村内から参加した男性は、「私は水害に良く遭う場所に住んでいますがダムには反対です。 村長の姿勢を支持します」と話していました。 http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20061217200016&cid=main 相良村で川辺川ダム反対集会 川辺川ダム建設に反対する人々で埋まった「この川に、ダムは似合わん!」の会場= 相良村総合体育館(坂本明彦)  国土交通省の川辺川ダム計画に反対する住民団体などが十七日、建設予定地の球磨 郡相良村の村総合体育館で二千人規模の反対集会を開いた。建設反対に転じた同村が 後援する異例の集会で、国に対し「地元住民や自治体の真の声に耳を傾け、一刻も早 くダムによらない治水、利水事業の実現に取り組む」ことを求める宣言文を採択し た。  十一月の矢上雅義村長の建設反対表明を受け、村内の反対住民を中心につくった実 行委員会が主催。村内をはじめ球磨川流域や県外から約二千三百人(主催者発表)が 集まった。  実行委員長で同村川辺の水害常襲地に住む緒方正明さん(81)があいさつで、 「住民はダムによらない治水を切に願っている。村長の反対表明で、建設阻止に向け 前進した。実現のため協力して頑張ろう」と呼び掛けた。  矢上村長が壇上に立ち「なぜ今ごろ反対かと言われるが、きれいな川を守りたいと いう思いに説明は不要。ダムを造らない以外に実現する方法はない」と主張。「国、 県に良識があれば、正しい判断が下されるはず。必ずダムを止めることを誓う」と断 言した。  村長に同調し、反対を打ち出した村議会の横山良継議長は「計画から四十年過ぎて もダムはできなかった。他の方法を取らなければならない」と主張。他の議員二人 が、河川の土砂除去や堤防整備などダムに代わる流域全体の治水対策を訴えた。  板井優・利水訴訟弁護団長は建設目的の一つ、国営土地改良事業(利水事業)がこ う着した現状を挙げ、「ダム計画は塩漬け状態。今後どうするかは住民の意思で決め るべきだ」と指摘した。(中村勝洋) http://www.kkt.jp/news/index.html 川辺川ダム建設計画への反対集会が17日建設予定地の相良村で初開催。 約2000人が出席。先月ダム反対を表明した矢上雅義相良村長が「川 底の砂利の除去や堤防のかさ上げでも治水効果がある」と述べた。ダム に頼らない利水などを求める宣言を採択。 http://www.tku.co.jp/pc/news/view_news.php?id=10573&mod=3000 川辺川ダム計画に反対する住民などが17日相良村でダム建設反対の集 会を開いた。この集会は川辺川ダムに反対する流域の住民などでつくる 「川辺川の治水を早期に実現する実行委員会」が開いたもので、17日 は村の内外から約2,200人が出席した。集会では川辺川利水事業の 事前協議などで住民側が示した河川改修や、川底の砂利の撤去などによ るダム建設によらない治水対策を説明。そして川辺川ダム本体の建設反 対を表明している矢上雅義村長が、「この川にダムは似合わん」と題し て講演。「清流川辺川を残すことは私たちの義務であり、国、県の良識 ある判断が下されることを信じ、みんなで力を合わせてがんばりましょ う」と話した。 ------------------------------------------------- 二見孝一 E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 ------------------------------------------------- みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ > 二見@熊本です。 > > 無駄な公共事業の代名詞となった熊本県の「川辺川ダム」 > 40年前の建設計画をいまだに強行しようとする国土交通省と利権議員、利権業界に未来はありません。 > > 川辺川ダム問題は、私が市民運動に直接関わることになった原点です。 > > 川辺川ダムストップへ向けて、12月17日に歴史的な集会です! > 福岡、熊本市内からのバスツアーもあります。 > 歴史的集会にぜひご参集ください。 > > > ◆◇◆◇ "この川に、ダムは似合わん" ◆◇◆◇ >     −川辺川の治水を早期に実現しようー > > 計画から40年目を迎える川辺川ダム。 > 今年11月、相良村長が歴史上初めて > 「ダム反対」を表明したことで、流域は今、 > これまででもっとも大きな転機を迎えています! > > この機会に合わせ、改めて「ダム反対!」の強い意思を > 示すため、地元住民とダムに反対する市民が集まり、 > 3000人の大規模な集会を開くことに致しました。 > > 清流を守るために、今できること。 > どうかたくさんの方々のご参加、応援をお願いします! > > ♪熊本・福岡からはバスツアーを予定しています。各自で > 参加するよりも割安で、どちらも県民の会スタッフが > ご案内します。ぜひご利用下さい♪ > > ◆日時:2006年12月17日(日)13:00〜(受付11:00〜) > ◆場所:相良村総合体育館 > (球磨郡相良村深水2500-1 TEL0966-35-0090) > http://www.vill.sagara.lg.jp/08/tizu01.htm > ◆内容:相良村民のダムによらない治水対策発表 > 今年11月「ダム反対」を表明した村長 矢上雅義相良村長 > 地元農家・漁民を支える弁護団長による現状報告 板井優弁護士ほか > > > ◆参加費:入場無料 > ◆問合せ先:緒方医院(電話0966−35−0131) > ◆主催:川辺川の治水を早期に実現する実行委員会 > ◆後援:相良村 > > > <お願い>実行委員会では開催費捻出のためのカンパを受け付けています。 > どうかご支援お願いします! > ■郵便口座 【記号】17110 【番号】10556011 > 【加入者名】久保田悦子(クボタエツコ) ※今回の集会の会計担当です > > > > ♪♪♪♪ 福岡・熊本からの日帰りバスツアー ♪♪♪♪ > 【福岡からお得なバスツアーを催行します!!】 > > ◆集合:12/17(日)午前9:00 >       日銀前集合(天神中央郵便局隣り) > > ◆コース(予定):天神〜人吉IC〜集会参加〜 >     \酳媽酖形外召筏緞畩特顱人吉温泉(各自負担)、 >  または現地視察〜天神(19:30着予定) > > > ◆参加費:2500円(往復バス代) ※食事代は各自 > > ◆定員: 33名 > > ◆申込み・お問合せ: ★要事前申込 >    川辺川を守る県民の会・福岡の会(担当寺嶋) >    TEL090-7384-0476 FAX0940-52-3632 >    Email yu.terashima@gmail.com > > > > > 【熊本からのバスツアーもあります】 ★要事前申込 > > ◆集合:12月17日(日)9時15分、熊本市民会館前 > > ◆行程:3号線南下→宮原町から大通り峠(新ループ橋)経由→ > 五木村で休憩・昼食→相良村総合体育館〜熊本へ > > ◆参加費:2000円 (昼食代別) > > ◆申込み・問合せ:070-5273-9573土森 > > > > > =========================== > > ● ● ● ちょっとだけ、川辺川ダムの解説 ● ● ● > > 川辺川ダム問題についての詳細は > ↓ > http://kawabegawa.jp > > ●Q.川辺川ダムって今どうなってるの? > 止まったんじゃなかったの? > > 2003年5月「川辺川利水訴訟」での農家側勝訴、2005年8月国交省が > 「収用申請(ダムに反対する漁民や土地所有者の権利を強制的に奪う > > 手続き)取り下げ」をしたことによって、ダムがいよいよ止まりかけ > > ていました。 > しかし、国はさらに強引にダム建設を進めるため、「ダムでなければ > > 洪水は防げない」「ダム下流の農地かんがいにはダムの水を使うべき」 > > と主張し、これまで以上に強い力でダム建設を進めようとしています。 > > > > 【詳しく解説】 > 2003年5月、川辺川ダム建設に大きなブレーキとなる出来事が起きました。 > ダムから引いた水を利用する予定になっていた農家が「ダムの水はいらん!」 > と起こした「利水裁判」で原告農家側が勝訴しました。 > > これにより、ダムの3つの目的:ー水(ダムで洪水を防ぐ)⇒水(ダム > の水を使ってかんがいする)H電(ダムで水力発電をする)の一つ、利水 > が大きく揺らぎ始め、2005年8月には、国交省が漁業権や土地所有権を「収用」 > するための手続き申請を取り下げることになりました。 > > ところがその後、国はさまざまな理由を付けて、ダム建設を強行的に進める > 方針を変えていません。さらに最近では、川辺川ダム計画の上位計画である > 「球磨川水系河川整備基本方針」の中に、"ダムでなければ球磨川の治水は > 不可能"といった内容を盛り込もうとしています。 > > > ●Q.相良村村長のダム反対発言ってなに?どういうこと? > ダム受益地の一つであり、ダム予定地でもある相良村で村長と村議が「ダム > 反対」を初めて表明。これに対し、国やダム推進側の巻き返しが起きており、 > このままでは相良村の姿勢は無視され、孤立する危険性があります。 > > > 【詳しく解説】 > 今年11月初め、矢上雅義相良村村長が記者会見を開き、初めて「ダム反対」を > 明確に表明しました。 > > 相良村は、ダムの水でかんがいした場合の最大の受益地であり、ダム建設予定 > 地でもあります。矢上村長は「私も子どものころ泳いで育った。この美しい > 清流を将来に残したい」「球磨川・川辺川流域にとってダムによる治水は必要 > ない」と発言。 > > さらに「40年もたってできず、今後も見通しが立っていない。ここらで40年間 > 絡みあった糸を断ち切り、新しい歴史をこれからつくっていった方が地域住民 > の幸せにつながる」と、強い決意を表明しました。 > > 現在、「ダム反対」を表明しているのは流域市町村首長の中で、唯一相良村 > 村長だけです。ダム反対市民運動は、この矢上村長の勇気ある決断を高く評価 > しています。 > > しかし、国やダム推進側は矢上氏を強く批判。相良村の姿勢が大きく影響力 > を持つ「利水」をダムの目的から外して、「治水」専用のダムに計画を変更 > すべきとしています。 > 現在、ダムによる治水効果には限界があることが、一般にもよく知られるよう > になりました。川底に溜まった土砂の浚渫や、道路のかさ上げ、遊水地など、 > 予想以上の大雨にも柔軟に対応できることが明らかになりつつあります。 > > 相良村もダムに頼らない治水として、これらの代替的な治水対策を進めること > を国に求めています。 > 一方で国は、あくまで「ダムによる治水でなければ効果はない」とし、ダム > 建設の目的が揺らぐようなこれらの代替的な治水対策に着手せず、ダム建設 > を進めようとしています。 > > > ------------------------------------------------- > 二見孝一 > E-Mail mailto:kfutami@ybb.ne.jp > 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 > Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270 > ------------------------------------------------- > みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Mon Dec 18 01:42:52 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Mon, 18 Dec 2006 01:42:52 +0900 Subject: [AML 11069] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2g9NT9lTUskTyQiJCskTSRLGyhCR08h?= =?iso-2022-jp?B?IEdPIQ==?= Message-ID: 転送・転載歓迎 今週の水曜日(20日)のあかねは、イレギュラー・リズム・アサイラムのナリタさんをお招きして ワークショップを催します。 是非多数の方の参加をお願いいたします。 http://akane.e-city.tv/  この前、IRAでナリタさんに「どんなワークショップになるの?」とちょっと聞いてきました。ナリタさんが言うに、あまり内容を事前に決めたり自分が中心になる形はとりたくない、「スペース」とか「場」についてみんなが発言するようにして進めたい、それから、このDVDを観ようよ・・と、↓のDVDを持っていました。 「Living Room:Space And Place In Infoshop Culture」 http://www.akpress.org/2006/items/livingroomdvd このDVDの説明文の冒頭を、超簡単に訳すと・・・  私達が住んでいる社会では、積極的に参加したり、経済以外の目的で利用できるような、公共のスペースが、ますます少なくなっている。自分がコミュニティーの一部だと感じ、また、社会の多数派に抵抗する文化の創造に参加できるような公共のスペースというのは、さらに少ない。このような、オルタナティブな公共空間の希少性に対する一つの例外が、アメリカや世界中の都市に誕生したインフォ・ショップだ。インフォ・ショップというのは、伝統的に脇に追いやられてきたような情報へのアクセスを助け、同時に、現在行なわれている破壊や支配に対するクリエイティブな抵抗活動をするために人が集まる物理的な場を提供する、コミュニティースペースである。 このフィルムでは、6つのインフォ・ショップを取り上げる・・・ *IRREGULAR RHYTHM ASYLUM* http://a.sanpal.co.jp/irregular/ サイトの「ABOUT US」から一部抜粋: >IRREGULAR RHYTHM ASYLUMは、2004年1月4日、新宿一丁目にオープンしたレコード/CD、本、Tシャツ、その他ラディカル・グッズを扱っているお店です。 >また、海外のオルタナティブ/DIY・カルチャーや自律的なアクティビズムとの繋がりにも力を入れていますので、そのへんの音源、本、情報、それから当事者との出会いもここで得ることが出来たりします。 >狭いながらもソファーが置いてある当店は、ただ物を売る場としてだけではなく人や情報が自由に交差する場、インフォ・ショップとしての役割にも重点を置いています。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ MSN サーチが Live Search に進化。次世代サーチを今すぐトライ! http://get.live.com/search/overview From marutake1991422 at yahoo.co.jp Wed Dec 13 01:59:09 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (Takataka Marutake) Date: Wed, 13 Dec 2006 01:59:09 +0900 Subject: [AML 11070] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkck0rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKGyhCIDEyIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8bKEIgMTUgGyRCIUEbKEIgMSAbJEIhPxsoQiAyNyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= In-Reply-To: <000701c71fcd$46c94220$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> References: <20061214151556.58814.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> <000701c71fcd$46c94220$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: On Fri, 15 Dec 2006 07:14:51 +0900, motoei wrote: > 横山 恵 殿 > アメリカのイラク戦争 >  米兵死者 1800人 >  イラク死者 10万人を超える。 >  これは大量虐殺ではないのでしょうか。 >                      安沢 昌 北朝鮮の餓死者はそれを大きく上回る毎年数十万人規模が十数年続いている。 (餓死者続出の北、「革命前夜」の南、 『現代コリア』1996年11月号、西岡 力 より) また、その責任を指令した本人が負っていない。 一方でイラクでは、不法な行為によって死傷させた兵士は一部であれ 軍法会議によって裁かれている。 -------------------------------------- Start Yahoo! 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Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From birdie at d1.dion.ne.jp Mon Dec 18 01:59:16 2006 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEI=?=) Date: Mon, 18 Dec 2006 01:59:16 +0900 Subject: [AML 11071] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiIWMbKEIxMi4xORskQjYmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0U6YSROPzdAXyRLSD9CUCQ5JGs7VEwxJEhJPTg9PFQkTjEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: 盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会です。 国会終了まで、あと二日 共謀罪の審議入りに反対しましょう! 院内集会にぜひご参加ください。 ===================================== ■12・19共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会 みなさん! 共謀罪の衆議院法務委員会での審議入りに反対しましょう。 国会の会期が四日間延長され、国会終了日は19(火)となりました。 政府・与党が、この会期延長を利用し、衆議院法務委員会で共謀罪の審議 入りを強行する可能性が強まっています。 今国会での共謀罪の成立はありません。しかし、与党・法務は来年の通常 国会で共謀罪を成立させるためには、今国会で共謀罪の審議入りだけはな んとか実現したいと考えています。 国会終了まであと二日、共謀罪の審議入りを許さないために頑張りましょう。 共謀罪を廃案に追い込みましょう。 ぜひ、19日の院内集会にご参加ください。 ・と き 12月19日(火)12:40-14:00 ・ところ 衆議院第二議員会館第2会議室 ・発 言 国会議員、表現者、市民団体 ほか ・共催 共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 共謀罪に反対するネットワーク ・連絡先 アムネスティ・インターナショナル日本 Tel03-3518-6777 Fax03-3518-6778 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel03-3568-7709 Fax03-3586-7448 mail: imadrjc@imadr.org 日本消費者連盟 Tel03-5155-4765 From tokada at jca.apc.org Mon Dec 18 03:06:59 2006 From: tokada at jca.apc.org (Tsuyoshi Okada) Date: Mon, 18 Dec 2006 03:06:59 +0900 Subject: [AML 11072] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBdyE/JSQlOSVpJSglayROM0sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFgkTjo6OyFNV0BBPXBMPhsoQg==?= Message-ID: <54F6FD7F-0E63-497E-A0CC-4D1134396177@jca.apc.org> 前略、岡田です。複数のMLにBccにて、お送りしています。 先のメールが文字化けしていたとの指摘を受けました。 なので、多少手直ししたものを再送させていただきます。 どうもすいません。よろしくです。岡田 ##### 前略、岡田です。取り急ぎ、いくつかのMLに送っています。 重複したら、すいませんが、よろしくです。 イスラエルの最近の核問題にかんする署名要請が、 「newprofile」という イスラエルの反戦グループのメーリング・リストで流されてきました。 以下、サクッと翻訳してみました。それから、その下に、 「newprofile」 からの文章を貼り付けました。 もとは、オルターナティブ・インフォメイション・センター (AIC)が 発行する英文のニューズレター「News From Within」の編集者で ある セルジオ・ヤフニさんからのもののようです。岡田剛士 ***以下は英文からの翻訳です*** ぜひ署名してください。転送もお願いします。 宛先:国際原子力機関(IAEA)事務局長モハメド・エルバラダイ 博士   私たちは、2006年12月10日までの週の間に合州国 次期国防長官ロバート・ ゲーツおよびイスラエル首相エフード・オルメルトによってなされた、 イスラ エルが核兵器を保有しているという事実にかんするコメントや発言を受 け、国 際原子力機関(IAEA)に対して、この件についての即刻かつ広範 囲な調査を開 始するようにと求めます。  核兵器不拡散条約(NPT)への署名を拒否しているイスラエル が、核兵器と その技術を開発し輸出する能力を保持しているという可能性について、 私たち は強い危惧を抱いているのです。  さらに私たちが懸念しているのは、これらの人々による直接的なイス ラエル の核〔兵器開発〕能力にかんする認知が中東を核〔兵器開発〕競争に巻 き込ん でゆく可能性であり、それはこの地域に対して、さらには全世界に対し ても非 常に危険な影響を与えるだろう、ということです。  敬具 ***以下は「newprofile」のMLからの転送です*** PLEASE SIGN & FORWARD!!!! To Dr. Mohamed ElBaradei Director General of the International Atomic Energy Agency (IAEA), Following comments and remarks during the week of December 10th 2006 by designated US Secretary of Defense, Robert Gates, and Israeli Prime Minister Ehud Olmert concerning the fact that Israel possesses nuclear weapons, we demand that the IAEA commence an immediate and comprehensive investigation into this matter. We are extremely concerned about the possibility that Israel, a country which refuses to sign the Nuclear Non-Proliferation Treaty (NTP), possesses the capacities to develop and export nuclear weapons and technologies. Moreover, we are concerned that this high level and direct acknowledgement of Israel’s nuclear capabilities will drag the Middle East into a nuclear competition, with all of its dangerous implications for the region and for the world. Sincerely, Sign here the petition: http://www.petitiononline.com/Dimona/petition.html --- Sergio N. Yahni Editor, News from Within e-mail: yahni@alt-info.org Tel: +(972) 2-624-1159 P.O.Box 31417, Jerusalem 91313 http://www.alternativenews.org From ktaro.wada at nifty.com Mon Dec 18 05:22:23 2006 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Mon, 18 Dec 2006 05:22:23 +0900 (JST) Subject: [AML 11073] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxKRjtYNHg9ajFpPSwlZCVeJTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8laRsoQiA1MSAbJEIkTjM1TVcbKEI=?= Message-ID: <7073519.1181166386943367.ktaro.wada@nifty.com>  陸上幕僚監部は12月16日、日米共同方面隊指揮所演習(「ヤマサクラ51」)の概 要を発表した。指揮所演習(図上演習)は陸・海・空・統幕がそれぞれ又は日米共 同で実施され、このうち陸自方面隊指揮所演習は最大規模。前回2000年1月伊丹駐 屯地<ヤマサクラ37>は双方で約3200人規模で行われた。  今年になって平成17年度方面隊指揮所演習<ヤマサクラ49>は熊本駐屯地(1/27 〜2/4 双方約5700人)で行われた。これには九州・沖縄各県の「国民保護計画」担 当職員が招請され見学したほか、予備自衛官約40人が初参加した。  続いて2/20〜3/3 <日米共同統合指揮所演習>(キーンエッジ)は自衛隊(陸・海・ 空・統幕約1350人)米軍(陸・海・空約3240人)が参加し、市ヶ谷と横田で行 われた。シナリオは明らかにされないが、実質的には北朝鮮と中国を仮想敵とした 演習(平成17年度防衛警備計画)。ちなみに青は自衛隊、緑は米軍、茶は韓国、紫 は北朝鮮、橙は中国、赤はロシアと色分けして図上作戦が進められる。  近年、各地自治体と自衛隊による災害やテロを想定した図上演習(注:2)も進めら れており、今後こうした連携プレーは益々頻繁になることが考えられます。なお、 8月末に大手コンビニのローソンが「伊丹総監部店」を開店、全国駐屯地では始め てのことで、予定される指揮所演習に備えたものと言われる。  なお、別記のように地元の団体・労組などの呼びかけで反対集会<ストップ!ヤ マサクラ51大集会>(注:1)なども予定されています。   06/12/18 和田喜太郎 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                                2006/12/16 [平成18年度日米共同方面隊指揮所演習(日本)の概要について] 陸上自衛隊は平成18年度日米共同方面隊指揮所演習(日本)を次のとおり実施します。 1.目的   陸上自衛隊及び米陸上部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実   施する場合における方面隊以下の指揮幕僚活動を訓練し、その能力の維持・向   上を図る。 2.期間   平成19年2月4日(日)〜16日(金) 3.場所   伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市) 4.実施部隊   (1)自衛隊側   ア 統裁官  中部方面総監 陸将 折木良一  イ 実施部隊 中部方面隊等 約 3.400名   (2)米軍側 ア 統裁官  第1軍団長 陸軍中将 ジェームス・M・デュービック   イ 実施部隊 第1軍団、在日米陸軍司令部、第9戦域支援コマンド、          第3海兵師団等 約 1.400名                            <陸上幕僚監部> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (注:1) <ストップ!ヤマサクラ51 大集会> と き:2007年1月21日(日)午後1:00〜 ところ:昆陽池(こやいけ)公園     (JR伊丹駅または阪急伊丹駅より昆陽池公園方面行きバス乗車) 内 容:文化行事/集会・各団体アピール/デモ行進 /白いリボンで駐屯地をとり囲もう 主 催:同実行委(TEL:072-783-8650 FAX:783-8651 伊丹教組気付け) (注:2) 中部方面隊統合災害対処指揮所訓練、ほか  近畿・中国ほか2府19県を担当する陸自中部方面隊は、10月30日から三日間伊 丹駐屯地で、東南海・南海地震を想定して図上訓練を行い関係者に公開した。 これには管内の各部隊、海・空、統幕監部など870人が参加、また21府県の防 災担当者42人が参加し、災害派遣や国民保護などについて意見交換した。  また11月2日には大阪府初の国民保護図上訓練が行われ、国や府の担当部局、 府警、消防、自衛隊地本(旧地連)調整官や第3師団連絡幹部など約100人が参加 した。JR大阪駅と地下鉄など三件の同時爆発事件の発生を想定したものだった。  このほか、全国各地自治体で「防災」を冠した図上または実動演習が、自衛隊参 加により行われているが省略。 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Dec 18 07:17:02 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 18 Dec 2006 07:17:02 +0900 Subject: [AML 11074] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkck0rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKGyhCIDEyIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8bKEIgMTUgGyRCIUEbKEIgMSAbJEIhPxsoQiAyNyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= References: <20061214151556.58814.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp><000701c71fcd$46c94220$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <000701c72229$143b90c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵 殿  経済制裁でますます拉致問題の解決を遅らせています。その責任をどう取るので しょうか。 救う会の目的は拉致問題の解決であり、金正日体制の打倒ではないはずです。                                         安沢 昌 From ogr at nsknet.or.jp Mon Dec 18 07:00:15 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Mon, 18 Dec 2006 07:00:15 +0900 Subject: [AML 11075] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJHJHUTBGJEshKhsoQjEz?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYhShsoQjE5GyRCRnwxIUZiPTgycSRYISohSxsoQg==?= Message-ID: <4585BDEF.7020105@nsknet.or.jp> 小倉です。共謀罪はまだ、安心できません。19日にも院内集会を開 きます。是非ご参加ください。(重複投稿御容赦ください) 転送歓迎/定期購読募集中! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □ □ 共謀罪を廃案に!(19日院内集会へ!) □ ___________________________ □ メルマガ 13号 2006年12月18日 □ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 □ mlmag-kyoubou@alt-movements.org ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html  教基法改悪と防衛省法案が成立した。 こうなると残された懸案は共謀罪に絞られつつあるようにも見え る。国会の会期が4日間延長されたが、この4日に油断してはならな い。19日の院内集会は、ぎりぎり最後の日まで私たちは闘いの手を 緩めないという決意の集会になる。  ぜひ、会場を満員にしましょう。 ────────────────────────────── 13号 もくじ ────────────────────────────── ■行動提案   12/19 院内集会 ■国会情勢◇国会終了まで、あと2日 ■ニュース・集会報告   12/13 ヒューマン・チェーン・第4波、12/15院内集会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■行動提案■ ────────────────────────────── ◆12/19 院内集会────────────────────  12・19共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会  ─────────────────────────── とき:12月19日(火)12:40〜14:00 ところ:衆議院第2議員会館第2会議室 ○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事  堂前駅 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◇発言:国会議員、表現者、市民団体 ほか ◇共催  共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール  共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会  共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先  アムネスティ・インターナショナル日本:Tel.03-3518-6777  反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC):Tel.03-3568-7709  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765 ◆会期最終日まで法務委員へ働きかけを!──────────  こういう時のための<衆議院法務委員会委員の名簿>  http://www.peace-forum.com/jinken/shu-houmui.htm  ───────────────────────────  与党は、共謀罪については、審議すればするほどボロが出るとみ て、抜き打ち的に審議入りを強行するチャンスを狙っています。  共謀罪の審議入りを許さないという市民の声を与党委員に集中す ることが大変重要になっています。共謀罪を推進している与党委員 に市民に「審議入りするな!いますぐ廃案を!」の声を集中しま しょう。また、与党委員に「話し合うことが罪になる共謀罪に反対 する」「野党、市民の声に耳を傾けよ」など、皆さんの思いを伝え てください。 __________________ ▽衆議院法務委員会委員の名簿(メール、議員会館Fax、Tel、議員  会館部屋番号、選挙区)は▽ココにあります。 http://www.peace-forum.com/jinken/shu-houmui.htm ▽グリンピースジャパンの下記のウエッブからも衆参法務委員など  へメッセージを送ることができます。 http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/?cyber ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■国会情勢■ ────────────────────────────── ◆国会終了まで、あと2日 ────────────  共謀罪廃案にむけて、頑張りましょう!  ───────────────────────  国会の会期が4日間延長され、国会終了日は19(火)となりまし た。  今国会での共謀罪の成立はありません。しかし、与党・法務は来 年の通常国会で共謀罪を成立させるためには、今国会で共謀罪の審 議入りだけはなんとか実現しようと考えています。したがって、政 府・与党は、この会期延長を利用し、衆議院法務委員会で共謀 罪の審議入りを強行する可能性が強まっています。  私たちは、先の通常国会で与党・法務が国会終了日の本会議後、 衆議院法務委員会で共謀罪修正試案を臨時国会で参照とする旨の決 議を強行したことを忘れてはなりません。  なぜ、そういう手口で修正試案を参照とする決議を強行したので しょうか。それを本会議前にやれば国会最終日の本会議がガタガタ もめるからです。  与党は、市民が少しでも隙をみせれば、国会のルールを無視して なんでもやりかねません。しかも、現在、衆議院法務委員会で継続 審議になっている法案は内閣提出法案しかありません。内閣提出法 案は、与党も野党も、世論も相手にしていないボロボロの法案です。  与党は、こうした現状を打開したいと考えています。  与党が修正試案に踏まえた、修正案を法務委員会に提出し、来年 の通常国会で法務委員会の審議の枠をきめたいと考えても不思議で はありません。  国会終了まであと2日です。共謀罪の審議入りを許さないために も、ぜひ、与党法務委員への「審議入り強行をするな!共謀罪を廃 案に!」という意志表示をさらに集中させましょう。また、19日の 院内集会にも多くのみなさんの参加を呼びかけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ニュース・集会報告■ ────────────────────────────── ◆集会報告─────────────────────  12/13 ヒューマン・チェーン・第4波  教育基本法改悪反対!  ―少年法改悪反対、防衛「省」反対、     改憲手続き法と共謀罪の新設反対―  「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖)  ─────────────────────────  12月13日、第4波ヒューマン・チェーンは、雨にもかかわらず4000 人が国会前の道路からはみ出しそうに集まった。  違憲の法案を「絶対阻止しよう!」との熱のこもったリレートー クや、「前を向いて歩こう」(「上を向いて歩こう」の替え歌)の 歌、全員でのシュプレヒコールが続き、政府の言うとおりになる人 間作りをされてたまるかとの烈しい怒りが、冷たい雨を吹き飛ばし た。  「警備」と称する警察官による規制はこれまでになく執拗で、市 民ではなく権力を守る警察の本質を見せていた。                    (報告:石下・市民連) ▽第4波・ヒューマン・チェーンの動画がビデオプレスのサイトに あります。 ビデオプレス http://vpress.la.coocan.jp/1213.wmv ▽第3波・ヒューマン・チェーンの報告と写真が下記の市民連のサ イトにあります。 http://tochoho.jca.apc.org/evr/20061206/hmc3.html ▽第3波・ヒューマンチェーンの動画が下記にあります。 爆笑!偽安倍晋三動画  http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354&eurl= ◆集会報告───────────────────── 12・15共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会    衆議院議員会館 12:30-14:00 ─────────────────────────  集会当日は、教育基本法の採決をめぐって緊迫した状況でした が、共謀罪については今国会を乗り切れば、次回以降の闘いと参院 選挙の結果次第では共謀罪を葬り去ることが出来るという展望が見 えてくるという発言が平岡衆院議員から語られました。しかし、今 国会では野党議員の活躍だけでなく、教基法と防衛省昇格法の2大 法案制定の邪魔にならないように、与党側が共謀罪を強行突破する ことを控えたことも要因という分析もなされ、2法案が成立後の延 長期間も最後まで気が抜けないということも各発言者から語られま した。  印象的な発言としては、星川淳さん(グリーンピースジャパン) による、与党・官僚らの立憲主義、法治主義への無理解という問題 です。本来、教基法は国家から市民の権利・自由を守るということ が基本原則ですが、彼らは「不当な支配」という語を国の政策に逆 らう市民から自らを守るものと考えている。日本の法原則をゆがめ る共謀罪その最悪の例であり、アベ政権ならぬアベコベ政権による 「お笑い」であると批判していました。 参加者:約60名。発言者上記の他に、保坂展人議員秘書の大久保 さん、弁護士の海渡雄一さん、許すな!憲法改悪・市民連絡会の高 田健さん、でした。司会は寺中誠さん(アムネスティ・インターナ ショナル日本)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼定期購読の申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html ┏━━━━┓ このメルマガと市民連絡会について ┗━━━━┛ 「盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連 絡会」は盗聴法反対運動のなかから広範な市民運 動の連携を目指して結成されました。 現在重点的に共謀罪反対運動に取り組んでいます。 ▼市民連絡会ホームページ(一部リニューアルしました!!) http://tochoho.jca.apc.org/ ▼メルマガ編集担当 小倉利丸 ────────────────────── 各地での共謀罪反対の集会やイベントなどの情報 をお寄せください。 このメルマガへのお問い合わせ、ご感想などを含 めて、ご連絡は下記へお願いします。 ▼このメルマガの連絡先 mlmag-kyoubou@alt-movements.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第13号おわり・このメルマガは不定期発行です> From ppsg at jca.apc.org Mon Dec 18 12:49:53 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Mon, 18 Dec 2006 12:49:53 +0900 Subject: [AML 11076] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg1KDQpJVQhPCVXJWslOiEmJVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklcyFZIzMjNjlmSC80KSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20061218120914.481B.PPSG@jca.apc.org> PP研塩沢です。 季刊誌発刊のご案内です。 重複ご容赦ください。転載歓迎です。 =====◆◇◆発刊のご案内◆◇◆=======  ●●●『季刊ピープルズ・プラン』36号●●● ======================== 【特 集】安倍的ナショナリズム・その脆弱さ       ――「美しい国」の「美しい言葉」を剥ぐ   ◆巻頭インタビュー:上野千鶴子さん      「安倍新保守政権の読み方・処し方」(聞き手:青山薫) 【小特集】中国の農村を訪ねて 発行日:2006年12月10日 A5 160頁 1300円(送料1冊80円) ≪申し込み≫ピープルズ・プラン研究所 Tel/Fax:03-5273-8362 E-mail:ppsg@jca.apc.org 書店取り寄せもOKです。 ■■ 目 次 ■■ 今号にあたって 白川真澄 ==================== 【特集】安倍的ナショナリズム・その脆弱さ  ――「美しい国」の「美しい言葉」を剥ぐ ==================== ◎安倍新保守政権の読み方・処し方――上野千鶴子さんインタヴュー 聞き手/青山薫 ◎戦後象徴天皇制国家と安倍政権 ――〈ポチ・ナショナリズム〉のゆくえ●天野恵一 ◎安倍極右政権の登場 ―― 勝利の頂点での原理的挫折と北朝鮮核危機●武藤一羊 ◎〈自然権〉としての集団的自衛権?●山口 響 ◎安倍政権は格差社会を加速する●白川真澄 ◎連携を強化していく日米韓保守勢力と市民社会の課題●李 泳采 ◎米朝交渉で、核危機の解決を――「敵との交渉は宥和ではない」●ジョゼフ・ガーソン ============== 【小特集】中国の農村を訪ねて ============== ◎アジア小農世界と中国「新農村建設」●大野和興 ◎中国の経済成長と農村復興●ウェン・ティエジュン ◎大きな文脈の中にある農村再建●ラオ・キンチ ◎資本主義経済神話のほころび●ダイ・ジンファ ◎【インタビュー】シンシア・ユェンさんに聞く――「ジェームズ・イェン農村復興学院」という試み  聞き手/越田清和 ◎行仁庄訪問記●川村暁雄 ◎打工青年芸術団訪問記●伊藤洋子 ◎中国での出会いと経験を次につなげる――アジアの人びととの協働をめざして ●都築仁美 *** ◆2006年度IMF・世銀総会inシンガポールVS国際民衆フォーラムinインドネシア・バ タム島●大倉純子/中島正明/段 家誠/瀧本昌平 ◆トービン税――新自由主義グローバリゼーションに対抗する国際戦略●ブリュ ノ・ジュタン 【書評】 村井吉敬編著『徹底検証 ニッポンのODA』●鶴田雅英 ダグラス・ラミス著『憲法は、政府に対する命令である。』●木下ちがや 移住労働者と連帯する全国ネットワーク編集・発行 『外国籍住民との共生に向けて――NGOからの政策提言』●青山薫 【シリーズ】 うちなーだより(27) 沖縄県政奪還をめざして●由井晶子 アジアのムラから見た《世界》(18) ピノイ・アコ! ピノイ・タヨ!●大橋 成子 《運動の思想》を読む[22] 戸村政博・桑原重夫著『対論・象徴と儀礼』●北 野誉 【交流】 ◆スービック・レイプ裁判に支援の輪を! ◆多様な「持たざる者」たちが恵比寿・渋谷を練り歩く ◆アジア市民社会教育フォーラム ◆ARENA総会inソウル ◆教育基本法改悪案を廃案へ! 衆院強行採決をめぐり急速な闘いの高揚 ********************************** ピープルズ・プラン研究所 事務局 塩沢加奈子 〒162-0042東京都新宿区早稲田町75日研ビル2F tel/fax:03-5273-8362 http://www.peoples-plan.org ppsg@jca.apc.org From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Dec 18 15:43:23 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 18 Dec 2006 15:43:23 +0900 Subject: [AML 11077] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCEnISElOSUtJWMlcyVAJWskciQiJEQkKyQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTU0KTtvJE8hVkwxPGc8ZzVBIVckSyRVJDUkbyQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: <002001c7226f$d05787a0$1b9015ac@neccomputer>     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1057日目    ≪ ガンジー村通信  2006/12/17  vol.231 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガ  http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ********************************************************************* 【1】スキャンダルをあつかう週刊誌は「民主主義」にふさわしい 香取俊介 **********************************************************************  安倍政権成立後、数ヶ月でさまざまなスキャンダルが噴出している。以前か ら週刊誌ジャーナリズムなどで「この政権はスキャンダル内閣だ」という噂が あったが、現実のことになりつつある。タウンミーティングの「やらせ」問題 や安倍氏一族がからんだ地元下関での公共事業をめぐる疑惑等々、週刊誌で毎 週のように詳細が報じられ、関係者の証言が載っている。  新聞やテレビが記者クラブという「お膳立て」の上で「殿様商売」をする一 方で、週刊誌とくに雑誌系の週刊誌記者はゲリラ的に「ひとの嫌がること」を 好んでやったりして情報をあつめている。それがなんとか機能しているといっ てもよい。権威や権力をおちょくり、冷笑したりしてマス(大衆)の興味をか きたてるのは江戸時代の瓦版などの伝統をひくものである。  集めた情報をすべて記事にするわけではなく、なかには相当ガセネタも多い が、「もし週刊誌がなかったら」数々の政治家等のスキャンダルは封じ込めら れていただろう。「個人情報保護法」は、権力者等々のスキャンダルをあばく 週刊誌等を封殺することを狙った・・・ともいわれる。「個人情報保護」とい う美名のもと、確かにこの法律によって取材に制限が加わりつつある。  小泉首相が信頼を寄せていた作家の城山三郎氏が、この法律は戦前の「治安 維持法」に匹敵する悪法だとして反対の論陣がはったほか、右派の論客といわ れる桜井良子氏なども強く反対したが、結局、通過してしまった。今、いろい ろなところでこの法律の弊害が出始めている。  この法律により週刊誌などの取材が制限され、とくに雑誌系の週刊誌は消滅 してしまうのではないかと危惧された。しかし、現在のところ週刊誌はかなり 健闘しているといってよい。月曜日に発売される「週間現代」「週間ポスト」 と木曜日発売の「週間文春」「週間新潮」にぼくは比較的よく目を通している。  「原理主義的」な考えにとらえられている人や組織は、これらの週刊誌を「 蛇蝎のように」嫌っている。例えば創価学会など「週間新潮」を一種の天敵視 して、いくつもの訴訟を起こしている。さらに「左翼」系の団体も、「週間文 春」「週間新潮」を天敵視する傾向が強い。ぼくは原理主義的な考え方には組 みしないので、毎週「なるほど」「こんなことがあったのか」「これはガセく さい」などと思いながら週刊誌を興味深く読んでいる。  週刊誌等が報じるスキャンダルのせいもあって安倍政権の支持率が急落しは じめた。大手マスコミの世論調査で軒並み50パーセントをきった。もうひと つスキャンダルがでれば、30パーセント台に急落し、政権は失速するだろう。 小泉政権の「郵政選挙」では、日本の国民はアホじゃないかと思っていたが、 このところの調査で見る限り、まともな感覚の人間も健在なようで、ややほっ とする。  週刊誌はもっとも売れているのでも7、80万部程度だというから、日本の 国民の多くは週刊誌を読まないのだろう。新聞あるいはテレビ、それにインタ ーネットから情報を得ているのかもしれないが、週刊誌や綜合雑誌などをまっ たく読まないと、日本社会のことはよくわからない。できれば外国の新聞、雑 誌などにも目を通すといいのだが、限られた時間のなかではむずかしい。無数 の情報があふれすぎており、かえって実情が見えなくなっている。その点、か いつまんで情報を提供してくれる週刊誌はありがたい。  一方、メディアを通してだけではなく直接人にあって話を聞くことも大事で ある。その際、できるだけ「現場で汗水たらして働いている」人に接すること だ。社会を実質的に支えているのは、「現場」で悪戦苦闘している人間であり、 彼らの苦悩やかかえている問題を、この目で見てこの耳で聞かないと、真実は 見えてこない。  政治からの救いの手をもっとも期待しているのは、「明日の米」をどうしよ うかと悩み苦しんでいる庶民なのである。じつはこの層がもっとも多い。  年金で暮らしが成り立つ人にはわからないかもしれないが、資産や貯金など をもたない無年金の老人も、じつは相当数日本にいる。たとえ年金があったと しても月4、5万円ですべてをまかない、それこそ爪に火をともすような生活 をしている人もいる。  その人たちが日々、どのような思いで暮らしているか。週刊誌の末端で「地 をはうような取材」をしている人間やノンフィクション作家などは実情を知っ ている人も多いだろう。逆に外見的には「華やか」そうでいて、実は深刻な事 態に追い込まれている人も沢山いる。年間の自殺者が3万をずっと超えている。 「平和」といわれている日本で、毎年、毎年これだけの人が死んでいるのであ る。予備軍は恐らく10倍を超えるだろう。  小泉政権の「強者優遇政策」を安倍政権が踏襲するのか、あるいはポーズだ けなのか、いまだわからない。いずれにしても、親や祖父の七光りで首相にな った人物である。「国民的人気が高い」ので自民党では総裁に選んだのであろ うが、国民もずいぶんバカにされたものである。本人はお坊ちゃんで人間はい いのだろうが、祖父の代から引きずっているシガラミがある。一方で、取り巻 きがどうも良くないという説がある。そもそも北朝鮮への強硬策で突如、人気 がでた人である。「選挙用の看板」として小泉郵政選挙の再来を期待している としたら、政府与党は来年、手痛いしっぺがえしを受けることだろう。  いうまでもないが、ものごとの価値判断の基礎になっているのは「情報」で ある。得られた情報が実態のごく一部か、あるいは偏っていれば、価値判断に も狂いが生ずる。人に対しても組織や現象に対しても、できるだけ幅広く、柔 軟かつ多角的に情報をあつめ、そこから判断を下したいものだ。  12月8日発売の週刊誌では、週間ポストが『本間税調会長「愛人と官舎同 棲」をスクープ撮!』をトップに掲載していた。「支持率急落!馬脚を露す安 倍政権の正体」とサブタイトルがついている。さらに『安倍首相「腹心企業」 が「ヒューザー物件を買い漁り!』と「政権」の暗部や腐食部分に焦点をあて ている。週間ポストらしくヌード写真や性的話題も盛りだくさんだが、そうい う「軟派」系のなかに「硬派」のスキャンダルを盛り込ませるところが、面白 い。  今週は「週間新潮」や「週間朝日」が石原都知事の「裏金授受疑惑」をトッ プでとりあげている。文芸系の出版社の新潮社でだしている週刊誌が、石原親 子の「スキャンダル」を大きく取り上げた意味は大きい。石原都知事について は、どのメディアも及び腰であったが、この問題をきっかけにかわるのではな いか。  出版社系の週刊誌は女の裸やギャンブルなどもとりまぜてごった煮のような 情報を流す。そのことに眉をひそめる人もいるようだが、「きれいごと」ばか りですませていないところが、ぼくには興味深い。読者はゴッタ煮の中から意 味ある情報をつかめばいいのである。  週刊誌が政治家のスキャンダルを頻繁にとりあげている限り、日本はまだ希 望がもてる。権力をもつ政治家にスキャンダルはつきものであり、まったくな いということ自体がそもそもおかしいのである。人は権力をにぎると必ず腐敗 する。これは「真理」といっていいかもしれない。  従って、もし政治家や権威、権力者のスキャンダルが「なくなった」とした ら、そこに間違いなく言論の操作、統制が働いていると見てよいだろう。神な らぬ人間とはその程度のもので、権力につき時間がたてば、必ず悪を犯すもの なのである。極めてわずかの例外をのぞいてそうである。  恵まれた層の悪をあばく姿勢を貫くかぎり、週刊誌は社会的価値を持ち得る だろう。強者におもねるようになったら、その時点でおしまいである。記者ク ラブにもはいれない週刊誌記者は、とにかく「野生動物」のようにうろつきま わって世の中の悪をえぐりだす作業を続けて欲しいものだ。「民主主義」が一 応機能しているか、いないか。逆説的ながら、ぼくは政治家等のスキャンダル を扱う週刊誌が存在するかしないかで判断できると思っている。スキャンダル を扱う週刊誌は「民主主義」のバロメーターでもある。 *****************************************************************  編 集 後 記 *****************************************************************  『さよなら、サイレント・ネイビー』(伊東 乾 著 集英社)という本を 読んだ。本が発行されたのも、「週刊ブックレヴュー」で紹介されたのも1ヶ 月ほど前のことであった。解説では第4回開高 健ノンフィクション賞受賞作 で、選考委員5人中4人が最高点をつけたが、1人が拒否権発動寸前であった 問題作とも書かれていた。  サブタイトル―地下鉄に乗った同級生―から推察されるように、オウム真理 教による一連の犯罪のうち、地下鉄サリン事件の実行犯として逮捕され、死刑 を宣告され、現在最高裁に上申中の豊田 亨について書かれたものである。著 者は、豊田の東京大学理学部物理学科・大学院当時の同級生である。  優秀な頭脳をもって素粒子理論を専攻し、同じ所で学びペアを組んで実験を していた豊田が、なぜオウム真理教に入り地下鉄サリン事件に関わり人を殺傷 していくことになったのか、事件から10年かかって追跡調査し、豊田本人と 面接し、考察したものである。テーマはそこにあるが、常に著者自身の生き方 や内面にも敷衍し、更に日本という国に戦前から蔓延る日本的な沈黙に警鐘を 鳴らし続ける。  著者によれば、「オウムは日本そのものだよ。日本人はほとんどすべてオウ ム信者の素質をもってて、行かずにすんだ連中は現実との妥協で汚れちゃった 自分を知っているだけなんだ。」という。そして、「われらが内なるオウム」 に、未来のために恐れず向き合わなければ、同じことは再び三度繰り返され、 戦争という形で「創発」するだろうという。  麻原彰晃こと松本智津夫の死刑確定を受けて、豊田 亨が意見陳述の中でか つての仲間に呼びかけている痛切な部分がある。それは「引き返せ、取り返し のつくうちに」という言葉である。それは、著者が作品の中で重低音で一貫し て日本という国に鳴らし続けている警鐘と重なり合う。いつか来た同じ道を絵 に描いたように繰り返そうとしている今の日本及び日本人の病理を、オウムの 事件を通じて追求したともいえる一冊である。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Dec 18 18:04:25 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 18 Dec 2006 18:04:25 +0900 Subject: [AML 11078] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGohJyEhIVY2NTBpNHBLXEshMn5ANTBGIVckSCFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0kxUiFYPkohWT46M0o0WE8iSyEwRiFXJE5ALk4pGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs5MzVEJDkkayEhISEhISE9IVYlLCVzJTghPCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVyQrJGkkTkA8TEAbKEIgGyRCIT0hIRsoQg==?= Message-ID: <001801c72283$83f28e00$1b9015ac@neccomputer>   〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1057日目    ≪ ガンジー村通信  2006/12/17  vol.231 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガ  http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ********************************************************************** 【2】「教育基本法改正案」と「防衛『省』昇格関連法案」の成立に抗議する  ―「ガンジーの会」からの声明 ―   「ガンジーの会」世話人会 **********************************************************************  「教育基本法改正案」と「防衛『省』昇格関連法案」が、昨日、参議院本会 議で可決、成立しました。  私たち「ガンジーの会」では、この二つの法案は、政府与党が画策する憲法 改正、特に九条の改悪・廃棄のプログラムとリンクし、教育と軍事、すなわち 心と制度の両面から私たち市民に対するコントロールを強化し、日本をいつで も戦争のできる国に再編成しようという狙いを秘めた、極めて反動的で、時代 錯誤的な法案であると考え、強く反対してきました。そして、小泉内閣及び安 倍内閣と自民・公明の連立与党に対して、抗議の意志を表明するために、二年 と十ヶ月にわたって、リレー式のハンガーストライキを行ってきました。  過去の悲惨な戦争の歴史を振り返るとき、私たちは、人類未曾有の大戦禍を もたらした最大の原因は、明治以来、天皇を頂点とする絶対主義的政治制度の 下、「教育勅語」をモットーに、軍国主義的教育を通して、国民を「天皇のた めに闘う兵士」として訓練し、本来「市民」であるべき「国民」を「軍民」へ と再編成してきたことにあったと考えています。そして、その反省に立って、 焦土と化した日本に、明るく平和な未来をもたらすべく、真に知的で、理性的 で、平和と自由を愛し、個人の尊厳性を尊ぶ「市民」を育て上げようという理 念に燃えて、私たちは、私たち日本人自身の手で「教育基本法」を策定しまし た。そして、戦後60余年、主権在民と戦争放棄を謳った平和憲法の「付属憲 法」として、教育基本法の精神は、小中高、大学の教育の現場で「理念」とし て生き続け、今日の日本に繁栄と平和をもたらすうえで、なくてはならない礎 を築き上げてきました。  確かに、いじめや不登校の問題、行き過ぎた受験教育、基礎的学力や公共心 の低下などなど、今日の教育の現場を見渡せば、教育の荒廃を反映する問題が 次々に起こっています。しかし、私たちは、そうした問題の真の原因が、教育 基本法にあるとは考えておりません。むしろ教育基本法の理念を踏みにじり、 国家が教育の管理権を強化し、強圧的に教育の現場に政治の意志を反映させよ うとしてきたこと、さらには社会的不正義と不公平の蔓延、国家や企業倫理の 低下、都市と地方の格差の拡大、若者達に夢や希望を与えることができない閉 塞的な時代状況、テレビの画面に端的に反映しているあまりに軽佻浮薄な飽食 暖衣現象、あるいは快適志向文化に象徴される現代社会、及び文化環境の頽廃 など、むしろ真の原因は、教育の外にあると考えています。そうした意味で、 今、早急に基本法を変えなければならない理由はどこにもない、むしろ、今こ そ基本法の理念に立ち返って、日本の教育はどうあるべきかを、全国民的に考 え、徹底的に議論すべきであるというのが、私たちの考えであり、それはまた 大方の国民の考え、望んでいるところでもあるはずです。  ところが、小泉・安倍内閣と政府与党は、先の衆議院総選挙で大勝したこと で、その余勢を駆って、来年夏参議院選挙が行われる前に、何が何でも改正案 を成立させようとして、法案の内実について実質的審議を十分に行わないまま、 採決を急ぎ、法案を通過させてしまいました。世論調査によれば、国民の過半 数は、この問題が国会で慎重に議論されることを望んでいます。且つ又、昨日 の参議院本会議では、99人の野党議員が反対票を投じています。  確かに、民主主義の下にあっては、過半数を占めた党派の政策や意見が、民 意を代表することになっております。しかしだからといって、数を頼って採決 を強行し、多数政党の政策を無理やり成立させてしまうやり方は、少数意見( 総数230議席の内の99議席は、決して少数ではない)の尊重という民主主 義の大原則を踏みにじるものであります。加えて、本法案の審議に関しては、 いわゆるタウン・ミーティングのやらせ問題が発覚して、小泉・安倍内閣にこ の法案を国会に提出できるクレディビリティ(信任性)があるかどうかが、問 われていることを考えると、昨日の強行採決が、いかに民主主義の原則を踏み にじったものであるかは、明らかであります。  さらにまた、私たちは、この法案の根本趣旨が、これからの日本を担う若い 世代の日本人の心に「愛国心」を植え付けようとすることにあることを考える とき、本法案が防衛『省』昇格関連法案とタイアップして、国会に上程され、 同じ日に参議院で採決され、成立したことの意味を重視せざるを得ません。な ぜなら、先の大戦における敗戦と国土の崩壊、そして国民が蒙った多大な犠牲 に象徴される近代日の最大不幸の原因が、明治政府が天皇の絶対意志を振りか ざして、強引に推し進めた軍国主義教育にあると考えるからです。  平和憲法の教育理念を具体的に明示し、体現化した教育基本法は、日本を軍 国主義国家に追い込んだ「教育勅語」を乗り越え、軍国主義教育の復活を阻止 するために制定されたもので、その意味で戦争放棄を謳った「平和憲法の付属 法」とも言われてきました。その基本法が、防衛庁を省に昇格させ、自衛隊の 海外派兵を「本体任務」として認め、実質的に九条を空洞化させることを狙い とした法案とセットで国会を通過させたことで、政府与党は、憲法改悪、九条 廃棄という悪魔のプロジェクトの実現に向けて、益々攻勢を強めてくると思い ます。  私たちは、そうした権力の側からの反動的攻勢をブロックし、教育の中立・ 公正性と九条を守るために、国会の内側にあっては、民主党や社民党、共産党 など全ての野党に対して超党派的に結束することを求めると同時に、自民党や 公明党などの与党の中の良心的な議員に対して、安倍内閣の行き過ぎを内側か らチェックし、阻止すべく、立ちあがって欲しいと願っております。さらにま た、国会の外にあっては、行過ぎた教育の国家管理や憲法の規定を逸脱した防 衛省や自衛隊の振る舞いを阻止するため、党派や宗派の違いを超えて、国民の 防波堤が一層高く、強く構築されていることを願っており、そのためには今後 とも、一層強い決を持って、ハンスト・リレー・マラソンと毎月9日に行われ る「9の日・9条・ハンスト・イン」を続けていく覚悟です。                        2006年12月16日 From mail at tsukuru.co.jp Mon Dec 18 20:13:12 2006 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Mon, 18 Dec 2006 20:13:12 +0900 Subject: [AML 11079] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzlDI0xpISJOa0xaSy5DSyEiTEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGY3ck1bIVY4QE9AJUYlbSRIJUolNyVnJUolaiU6JWAhVxsoQg==?= In-Reply-To: <001801c72283$83f28e00$1b9015ac@neccomputer> References: <001801c72283$83f28e00$1b9015ac@neccomputer> Message-ID: <20061218200639.2951.MAIL@tsukuru.co.jp> 直前ですみませんが、明日19日夜、 月刊「創」主催のトークライブを 新宿ロフトプラスワンでやります。 森達也、鈴木邦男、綿井健陽「言論テロとナショナリズム」 これ実は第2部で開始は9時ころ。 その前に第一部では村西とおる、本橋信宏、チョコボール向井といった面々で AV業界の舞台裏という話。全然違った趣向ですみません。1部か2部のみ 参加でもよいかもしれません。 詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.tsukuru.co.jp/loft.html 創出版編集部   〒160−0007 東京都新宿区荒木町13四谷テアールビル3F TEL03−3225−1413 FAX03−3225−0898 ホームページ http://www.tsukuru.co.jp Email mail@tsukuru.co.jp From horizons at cc22.ne.jp Mon Dec 18 20:07:31 2006 From: horizons at cc22.ne.jp (Kazashi) Date: Mon, 18 Dec 2006 20:07:31 +0900 Subject: [AML 11080] =?iso-2022-jp?B?GyRCTnQyPSUmJWklc0o8NG82WDtfJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOH4kMSRGIT8bKEJJQ0JVVxskQiROPGgkakFIJF8bKEIyMDA3?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCUEZ8S1xAL0lcIT85cU8iIT8laCE8JW0lQyVRNUQycSRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkhSxsoQg==?= Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください] ご支援のお願い:ウラン兵器全面禁止に向けて ――ICBUWの取り組み2007―― (対日本政府/国連/ヨーロッパ議会など) 2006年12月18日 皆さま  今年も残すところ後わずかとなりました。お忙しい毎日をお送りのこ とと存じます。 今年はICBUW広島国際大会の成功のために、皆さんとともに全力 で取組んできました。おかげさまで「ヒロシマから世界へ―届けよ う“劣化ウランヒバクシャ”の声を!」という思いを実現できた大会と なり、今後の運動の発展に向けた重要なステップとなりました。大会の 報告論文集の作成は、年越しの「宿題」となりますが、翻訳と編集の作 業に取り組んでいるところです。 *日本政府への「申し入れ(案)」への賛同のお願い*  「ICBUW広島アピール」でも確認された「ウラン兵器禁止」・ 「被害者支援・連帯」の思いを引き継ぎ、日本国内においても一層具体 的に取り組んで行くため、下記のような「日本政府への申し入れ―ウラ ン兵器全面禁止と被害者支援・被害調査に向けて(案)」を提案させて 頂きます。(すでに、11月「国際共同行動デー」に各地の集会などの 取組みの中でも提案し、議論をお願いしているところです。)  「申し入れ(案)」の趣旨は、項目の前文に記してありますが、「ウ ラン兵器の全面禁止と、イラクなどの被害地域への医療支援と汚染・被 害調査に向け、積極的な役割を果たすべき」ということを、改めて真正 面から日本政府に突きつけたいと思います。嘉手納基地をはじめ在日米 軍基地でのウラン兵器の貯蔵問題などは、日本でのICBUWキャン ペーンとしても取組まねばならない課題としてICBUW広島国際大 会でも提起されました。現状では、これらの問題に関する日本政府の態 度を大幅に転換させることは決して容易なことではありません。しか し、新たな放射能汚染と被曝をもたらすウラン兵器の禁止を求めること は、「被爆国日本」として当然なすべき国際的責務です。そして、それ を求め続けることは、日本で禁止キャンペーンに取り組んでいる私たち の責任であると考えます。  全国各地で「ウラン兵器禁止」に取り組む皆さん、反核・平和、環境 保護、人権擁護、被害者支援など、さまざまな活動に取り組む皆さん、 ICBUW広島国際大会にご協力・ご参加下さった多くの皆さんの力を結集 して、日本政府に申し入れたいと思います。「申し入れ(案)」への賛 同(団体・個人)を何卒よろしくお願い致します。また、皆さんの周囲 でも賛同者を拡げて下さるよう、お願い致します。「申し入れ(案)」 の内容や項目について、具体的なご意見なども寄せて頂ければ幸いで す。広く皆さんと議論する中で、運動を拡げ強めてゆきたいと思います。  日本政府への「申し入れ(案)」への賛同、及びご意見等は下記まで ご連絡下さい。  嘉指信雄/E-mail: info@nodu-hiroshima.org  森瀧春子/E-mail: haruko-m@f3.dion.ne.jp  振津かつみ/E-mail: du-ban-hibaku@theia.ocn.ne.jp  政府への申し入れに際しては、関係省庁との交渉、「国際署名」の提 出、国会議員への働きかけなども行いたいと考えております。(具体的 な日程は現時点で決められませんが、来春2―3月以降を目標に準備を 進めたいと思います。) *世界各国で展開されているキャンペーン*  すでにメーリングリストなどでいくつかご紹介しておりますように、 広島大会に参加した人々、被害者、科学者・医師、ジャーナリスト、 ICBUWメンバーは、世界各地で精力的に活動を展開しています。11月 の「ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デー」も、ベルギー、イギリ ス、イタリア、アメリカ、カナダ、日本など、世界各国で取り組まれま した。最近の動きの中から、いくつか主だったものを挙げてみます。 (1) ICBUWは「国際共同行動デー」に際し、国連宛に、ウラン 兵器禁止の意義とその実現に向けた戦略をまとめた「ICBUW-国連 レポート2006」と「ICBUW広島アピール」を提出しました。 (2) ICBUWのリア・ベルヤウさんらがロビー活動を展開してい るベルギーでは、ウラン兵器全面禁止を定める法案の審議のための公聴 会が「国防委員会」で開催されました(11月20日)。今回証言をし た一人は、ヒロシマ大会にも参加した元WHO専門官のベイヴァー ストック博士です。(なおベルギーは、1995年、世界で初めて 「対人地雷の製造、使用、輸出、移譲禁止法」を成立させ、続いて、 EUが対人地雷禁止に向けて共同行動を決定することとなります。) (3) フィンランドでは、9月の「核戦争防止国際医師会議 (IPPNW)世界大会」やフィンランド政府へのロビー活動に引き 続き、国会質問(9月)、国会議員への働きかけ(12月8日)などが 取組まれています。 (4) 中米のコスタリカでも、ICBUW創設メンバーのダマ シオ・ロペスさんが、外相や国会議員と会談して「ウラン兵器禁止条 約」への支持を求めるとともに、中米の他の国々への働きかけも模索す るなどのロビー活動を開始しました(11月)。ロペスさんは11月3 0日〜12月2日、米国アリゾナ州のナバホ自治区で開催された「世界 先住民ウラン・サミット」でもDU問題を報告し、ICBUWの 評議会からの連帯のメッセージを届けました。 (5) ヨーロッパ議会では白燐弾などとともに、劣化ウラン兵 器の使用停止を求める決議が改めて採択されました(11月6日)ヨー ロッパ議会による劣化ウラン兵器使用停止決議は、これで四回目になり ます。 (6) アメリカでは、ジェラルド・マシューさん、ハーバー ト・リードさんらイラク戦争帰還兵とその家族の計16名が、「劣 化ウラン被害賠償請求」を米国陸軍省に求める訴えをニューヨークの連 邦裁判所に出しています(2005年9月)。米国政府側は裁 判の棄却請求を出していましたが、今年の9月、予審公聴会が開 かれ、部分的ながらも原告側の訴えを認める裁決が下され、本格的に裁 判が開始されることになりました。 (7) 国連人権理事会によって設置された「レバノン調査委員 会」も、その報告書(11月11日付、暫定版)の「勧告」の 中で、クラスター爆弾の禁止とともに、「特に一般市民に対し無差別的 被害を及ぼす、劣化ウランを使用した兵器を含む幾つかの兵器」の違法 性を問題にするよう国際機関に要請しました。  [詳細は、ICBUWニュースレター “Friendly Fire”の12月号をご参照ください。ニュースレター “Friendly Fire”は、ICBUWメンバーの方々に配信されて おりますが、ICBUWウェブサイトにもアップされております。な お、ICBUWのホームページのURLが変わり、内容も全面的に リニューアル中です。新しいURLは、 http:// www.icbuw.org/です。] *ICBUWの取組み 2007*  こうした世界各地での動きを加速させるため、「ウラン兵器禁止」が グルーバルな緊急課題であることを、さらに強く国際社会に訴えなけれ ばなりません。ICBUWは、ウラン兵器禁止に向けた具体的な国際 的動きを作り出すことをめざし、各国政府、国際機関などに、さまざま ルートでの働きかけを強めようと、来年の取組みの準備を進めています。 (1) 2月にはイギリスでも、「劣化ウラン反対キャンペーン」 (CADU)が中心になって、国会でのセミナーを開催するなどロビー活動が 行われます(2月7日)。 (2) 3月初旬にはジュネーヴで、ICBUWとして、国連機 関、各国政府代表、軍縮関連NGOなどに向けたワークショップを 含めたロビー活動を、「女性国際平和自由連名」(WILPF)や「国 際平和ビューロー」の協力を得て行います。 (3) 5月には、ブリュッセルのヨーロッパ議会内で、ウラン 兵器禁止とイラクでの劣化ウラン被害調査支援などを呼びかける取り組 みが予定されています。(5月14−16日)。イラクのジャワッド・ アルアリ医師やアメリカのトマス・フェイジー博士などの講演に加え、 豊田直巳さんの写真展・プリゼンテーションなどが予定されています。 この画期的な試みは、ベルギーのICBUWメンバーが中心となっ て、欧州議会議員の支援を受けて取り組んでいます。 (4) 秋には、ニューヨークで第4回ICBUW国際大会が計 画されています。(広島大会のような形の”国際大会”ではなく、様々 な平和・軍縮NGOなどに参加を呼びかけて、具体的なキャンペー ンに焦点をあてた”実務的”ワークショップ形式となる見込みです。)  これら世界の運動と結んで、日本でも、「国際署名」や「日本政府へ の申し入れ」など、皆さんとともに粘り強く運動を進めて行きたいと思 います。 *ICBUWのキャンペーンを支えて下さい!カンパのお願い*  なお、ICBUWは、いままで会費などお願いせずに進めてきてお りますが、以上のような国際的取り組みを本格的に展開していくために は、かなりの資金が必要となります。現在、英国の「劣化ウラン反対 キャンペーン」(CADU)のスタッフが担ってくれている ICBUW国際事務局も、ICBUWとしての専従スタッフの確保なども含 め、国際キャンペーンを責任持って担える体制を整えなければなりませ ん。そのため、国際的にもICBUW賛同グループ(個人も含む)の 拡大キャンペーンと合わせてカンパ・キャンペーンに取り組むこととな りました。日本の皆さまにも、何卒ご理解・ご支援を宜しくお願いいた します。 ICBUW国際キャンペーンについては、「NO DU ヒロシマ・プロ ジェクト」ホームページをご参照ください。 *ICBUWへの加入(団体・個人)の申し込み先: info@nodu-hiroshima.org *ICBUWへの資金カンパは、ICBUWホームページ上でもクレ ジットカードを使って行っていだけますが、日本国内でも下記の郵便振 替口座に寄せていただくことができます。  郵便振替口座名:ICBUW・国際キャンペーン  口座番号:01310−0−83069  一口:団体5,000円/個人1,000円 (複数口、大歓迎!)  備考欄に「ICBUW賛同カンパ」と明記ください。  ご協力のほど、重ねてお願い申し上げます。 嘉指信雄(ICBUW評議員、アジア・太平洋地域コーディネーター) 振津かつみ(ICBUW評議員) 森瀧春子(NO DU ヒロシマ・プロジェクト事務局長) ウラン兵器全面禁止と被害者支援・被害調査に関する 日本政府への申し入れ(案) 内閣総理大臣 安倍 晋三 様 外務大臣   麻生 太郎 様 経済産業大臣 甘利  明 様 防衛庁長官  久間 文生 様  ウラン兵器禁止を求める国際連合 (ICBUW=International Coalition to Ban Uranium Weapons) 今年8月、「ヒロシマから世界へ-届けよう“劣化ウランヒバク シャ”の声を!」とのICBUWの呼びかけに応え、被爆地ヒロシマ に、世界各地からウラン兵器の被害者、専門家、活動家、ジャーナリス トなどが集い、「ウラン兵器禁止を求める国際大会」を開きました。私 たちは、ヒロシマ国際大会で確認されたアピールに基づき「被爆国日 本」の政府に申し入れます。  ウラン兵器は、ジュネーヴ条約などの国際人道・人権法に明らかに反 する「無差別殺傷兵器」です。国連人権小委員会ではウラン兵器を、核 兵器、化学兵器、クラスター爆弾、生物兵器など並んで「大量あるいは 無差別な破壊をもたらす兵器」として批難する決議がなされ (1996,97,2002年決議)、アナン国連事務総長も「戦争と武力紛 争による環境収奪を防止する国際デー」に際し、ウラン兵器の環境へ及 ぼす危険性を指摘し批難しました(2002年)。欧州議会でもウラ ン兵器使用の「モラトリアム決議」(2001,03,05,06年)がなさ れました。  ウラン兵器は、核燃料・核兵器の製造過程で生じた放射性廃棄物「劣 化」ウランを素材にした兵器です。「劣化」ウランは、日本では「原子 炉等規制法」で核燃料物質として規制されている放射性物質です。その ような「劣化」ウランが兵器としてイラクなどで大量に繰り返し使用さ れ、その環境にばらまかれたのです。  ウラン弾は、戦車などの強固な標的にあたると3000℃以上もの 高温を発して燃え上がり、生じた酸化ウランの微粒子は戦場や試射場か ら遠く離れた地域まで拡散し、環境を広範囲に汚染します。兵士のみな らず多くの一般の人々が長期に被曝します。またウラン兵器は、その試 射・使用のみならず、製造・運搬・貯蔵など、全ての過程で汚染と被曝 を引き起します。  ウランは放射能毒性や化学毒性を持つ有害物質です。ウラン兵器使用 の際に生じる酸化ウランの微粒子が吸入などによって体内に取り込ま れ、人々の健康に有害な影響を及ぼすことを示す科学的知見が、すでに 数多く報告されています。世界の多くの科学者がその危険性を指摘して います。  ウランによる長期にわたる環境の汚染から、現在と将来の生態系や 人々の健康を守るためには、「重大あるいは取り返しのつかない損害の おそれのあるところでは、十分な科学的確実性がない」場合でも対策を 遅らせてはならないという「予防原則」からも、ウラン兵器を即刻禁止 すべきです。  米・英軍によるウラン弾の攻撃を受けたイラクの被災地域の医師たち は、住民の癌・白血病などの増加を報告し、「ウラン兵器をはじめとす る戦争による深刻な環境破壊がその要因である」と訴えています。医療 機器や医薬品の不足する困難な中で治療にあたっているイラクの医師た ちは、具体的な医療支援と、独立した汚染・被害調査への協力を国際社 会に求めています。  欧米ではウラン兵器が使用された地域からの帰還兵の多くが健康障害 を訴えています。米国コネチカット州などでは、帰還兵の汚染検査・健 康登録を行う州条例が制定されました。またニューヨーク連邦裁判所 は、劣化ウラン被曝したイラク帰還兵が国に対し損害賠償請求の訴訟を 起こすことを認める裁決を下しました(2006年9月26日)。  嘉手米軍納基地には2001年に40万発ものウラン弾が貯蔵され ていたことが米軍の資料でも明らかになっています。日本国内での、こ のようなウラン兵器の貯蔵・運搬・試射などを決して容認することはで きません。  日本政府は、ウラン兵器の使用・試射・運搬・貯蔵などの全面禁止 と、イラクなどの被害地域への医療支援と汚染・被害調査に向け、積極 的な役割を果たすべきです。とりわけ、新たな放射能汚染と被曝をもた らすウラン兵器の禁止を求めることは、「被爆国日本」として当然なす べき国際的責務です。  このような状況をふまえ、私達は日本政府に以下の事項を要請します。 1. ウラン兵器が国際人道・人権法に反する「無差別殺傷兵器」である ことを踏まえ、ウラン兵器全面禁止を求める「国連決議」の採択、さら に「禁止条約」の締結に向け、具体的外交努力を行うこと。 2. 嘉手納米軍基地のウラン兵器貯蔵の現状を明らかにするよう米国政 府に求めること。 もし現在も嘉手納基地にウラン兵器が貯蔵されているならば、すみやか な撤去を米国政府に求めること。 嘉手納以外の在日米軍基地、寄港米艦船等についても同様に、ウラン兵 器の貯蔵や搭載の有無、現状を明らかにさせること。 3. 日本の原発・核燃料推進の中ですでに生じ、日本にある「劣化」ウ ランは厳重に管理し、日本がウラン兵器を製造・装備するようなことは 決して行わないこと。 日本の電力会社が米国に委託しているウラン濃縮過程で発生した「劣 化」ウランが、米国でウラン兵器製造に軍事転用されないよう求め、そ の管理の実態を明らかにさせること。 4. イラクの戦争被害地域への具体的な医療支援を行うこと。 5. イラクから帰還した自衛隊員全員の適切なウラン被曝検査と健康調 査をすみやかに行い、公表すること。 6. 日本政府として、ウラン兵器の健康・環境影響に関する独自の科学 的調査・評価を行い、公表すること。  以上。 ICBUW日本連絡先:  嘉指信雄(ICBUW評議員、アジア・太平洋地域コーディネーター)   〒731-5159 広島市佐伯区安芸五日市郵便局私書箱3号  Tel: 090-7897-2095 E-mail: info@nodu-hiroshima.org  森瀧春子(NO DU ヒロシマ・プロジェクト事務局長) 〒731-5135 広島市佐伯区海老園3-2-18 Tel: 082-921-1263 E-mail: haruko-m@f3.dion.ne.jp  振津かつみ(ICBUW評議員)   〒663-8183 兵庫県西宮市里中町2-1-24 Tel: 0798-44-2614 E-mail: du-ban-hibaku@theia.ocn.ne.jp ICBUW国際事務局: International Coalition to Ban Uranium Weapons (ICBUW) Bridge 5 Mill 22a, Beswick Street, Ancoats, Manchester UK, M4 7HR ICBUW Homepage: http://www.icbuw.org Telephone: +44 (0)161 273 8293 Fax: +44 (0)161 273 8293 Email: info@bandepleteduranium.org From kinohana at mb.infoweb.ne.jp Mon Dec 18 22:08:41 2006 From: kinohana at mb.infoweb.ne.jp (kinohana at mb.infoweb.ne.jp) Date: Mon, 18 Dec 2006 22:08:41 +0900 Subject: [AML 11081] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiNJTTt2N29CaDswPCE6Rj8zOTUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUo/MyRLJEQkJCRGJE4hViUiJVQhPCVrIVcbKEI=?= In-Reply-To: <20061218125216.552852ECBB@mx-list.jca.ne.jp> References: <20061218125216.552852ECBB@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: 花村です。 来年1月19日に判決公判が予定されている横浜事件第三次再審控訴審についての「アピール」を横浜事件の再審を実現しよう! 全国ネットワークが発して います。 賛同、呼びかけ人を募っています。 以下のアピール文をご一読のうえ、よろしくご協力ください。 なお、集約は1月15日を予定しています。 賛同人、呼びかけ人となってくださる方はアピール文の最後に記されているメールアドレスまでお願いします。 ######### 「横浜事件」再審公判につき 東京高裁の誠実で真摯な対応を求める緊急アピール  特高警察による厳しい拷問で五名の死者を出した戦時下最大の言論・思想・人権弾圧事件「横浜事件」の第三次再審請求による再審開始が横浜地裁(矢村宏 裁判長)で決定し、検察の即時抗告を棄却し、再審開始を支持したのは、2005年3月10日の東京高裁(中川武隆裁判長)でした。この決定は、「横浜事 件」における自白は拷問による虚偽自白であり無罪を言い渡すべきことが明らかであるとする画期的なものでした。  この決定を受けて、その再審公判は横浜地裁(松尾昭一裁判長)において開かれましたが、二回の公判で結審し、不当にも2006年2月9日、免訴の判決 を言い渡しました。それは、無辜の救済を目的とした再審制度の理念を否定するものであり、冤罪被害者である被告たちの名誉回復にはほど遠い残酷なもので した。被告側は翌日、控訴しました。  そして、2006年12月7日東京高裁(阿部文洋裁判長)にて控訴審第二回公判で阿部裁判長は、弁護団の意見陳述のあと、結審すると宣言しました。  2007年1月19日に判決が予定されていますが、実体審理に入らないため控訴棄却の可能性がたいへん高くなりました。  「横浜事件」では、形式的な公判に基づき一様で拙速な有罪判決が乱発されたうえに、戦後のどさくさに紛れ裁判資料が消滅されており、司法の戦争責任が 鋭く問われています。ですから、司法にはその責任をとり誤りを正す真摯な対応が求められているのです。  21世紀になっても、世界各地では戦火が絶えず、人権侵害や言論弾圧も少なくありません。また、日本ではネオ治安維持法といわれる「共謀罪法案」が国 会で審議され、立法化されようともしています。そのような社会状況下において「横浜事件」は大きな現代的意義を持つものと確信します。  東京高裁は、控訴の利益論など法理論に逃げることなく真正面から実体審理を行い、証拠調べをし、無罪判決を求める再審請求人・証人・参考人の意見に耳 を傾け、横浜事件の全貌をあきらかにする義務があると考えます。そして、無罪判決を言い渡すべきです。それは、司法が自らの戦争責任を反省する好機でも あると思います。  わたしたちは、裁判所が誠実で勇気ある態度をとることを求め、アピールいたします。 2006年12月11日 横浜事件の再審を実現しよう!全国ネットワーク http://members.at.infoseek.co.jp/yoko_hama/main.html E-mail:colt@bh.mbn.or.jp よびかけ人(順不同敬称略) 荻野富士夫(小樽商科大学教員)海渡雄一(弁護士)木村まき(横浜事件第三次請求人)花村健一(樹花舎代表:編集者)塚本春雄(横浜事件の再審を実現し よう全国ネットワーク・静岡)芳賀直哉(静岡大学教員:副学長)島野房己(空港はいらない静岡県民の会共同代表)吉本健一(空港はいらない静岡県民の会 共同代表)松谷清(静岡県議会議員)市川守弘(弁護士)松原明(ビデオプレス)石下直子(盗聴法[組織的犯罪対策立法]に反対する神奈川市民の会:かな がわ憲法フォーラム)高橋優子(アジア民衆法廷準備会)山際永三(映画監督:人権と報道・連絡会事務局長)代田智明(東京大学教養学部教員)礫川全次 (歴史民俗学研究会代表)西村秀樹(ジャーナリスト)大岩川嫩(「大逆事件の真実をあきらかにする会」世話人)深田卓(インパクト出版会)田中伸尚(ノ ンフィクションライター)山中幸男(救援連絡センター事務局長)佐々木有美(ビデオプレス)山口泉(作家)三宅晶子(千葉大学教授)青柳行信(カトリッ ク福岡正義と平和協議会)平舘道子(横浜事件第三次請求人)西尾正二(横浜事件再審ネット共同代表)大倉一美(カトリック東京正義と平和委員会担当司 祭) 高木晋(横浜事件第三次再審請求人)小田中聰樹(東北大学名誉教授:刑事訴訟法)川瀬俊治(インターネット新聞「ジャーナリスト・ネット」代表)俵義文 (子どもと教科書全国ネット21事務局長)井上澄夫(市民の意見30の会・東京)加藤克子(立川自衛隊監視テント村)門間正輝(無実の死刑囚袴田巌さん を救う会代表)客野美喜子(無実のゴビンダさんを支える会事務局長)高橋敬基(牧師)鈴木桜子(自然保護団体)鎌田慧(ルポライター)福富節男(数学 者)柳川秀夫(三里塚芝山連合空港反対同盟)中村順英(弁護士:日弁連前副会長)山崎俊樹(袴田さんを救援する清水・静岡市民の会)嶋谷泰典(人権と報 道関西の会世話人)斎藤美智子(元幼稚園園長)水田ふう、小倉利丸(ピープルズプラン研究所) 2006.12.17現在 ###### 賛同人、呼びかけ人になってくださる方は E-mail:colt@bh.mbn.or.jp まで、 お名前 所属(なければけっこうです) 氏名公表 可 不可 賛同人になります(  ) 呼びかけ人になります(   ) を記してメールをお送りください。 From masuda_miyako1 at hotmail.com Mon Dec 18 23:25:32 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Mon, 18 Dec 2006 14:25:32 +0000 Subject: [AML 11082] =?iso-2022-jp?B?GyRCSzVEMDsyMkMhIjhmTmkbKEIh?= Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!  本日は、お忙しいところ、私の対都教委・千代田区教委相手の『分限免職処分・戒 告処分・研修処分』取り消し訴訟への傍聴参加をいただき、たいへん、ありがとうご ざいました! 40名弱のご出席で法廷を埋めることができ、心強かったです。次回 の第3回口頭弁論は、ちょっと先ですが、3月8日(木)午後1:10〜705号法 廷となりました。  以下、前回ご紹介できなかった私の意見陳述の一部をご紹介しておきます。 『私は、1973年に東京都の教員となって以来、常に憲法・教育基本法に忠実に、 人権教育・民主教育・平和教育を実践してきました。被告による数年にわたる不当処 分弾圧においても、生徒達と私は、生徒達が私にくれた手紙に見られるように信頼の 絆で結ばれており、私が実践してきた紙上討論という教育実践が間違っていないこと については、強い確信を持っております。それだけに、今回の都教委による度し難 い、不当な免職処分への怒りは、表現する言葉が見つからないぐらいです。  この異常な処分は、去年、私が公民の授業において韓国盧武鉉大統領の3・1演説 を教材として使ったことに端を発しました。生徒たちは、この授業の中で、大統領の 呼びかけに対して真摯に考え、日本の侵略・植民地支配と和解の問題が、今なお完全 には解決していないこと、未来の主権者として考え続けていかなければならない問題 であることを正しく理解してくれました。このような授業に対して、何ら譴責を受け るいわれはなく、ましてや『懲戒処分』『授業剥奪』その上の『免職処分』などが、 なぜ、ありえるのか、全く理解できません。    しかるに都教委は、私が盧大統領宛てとして手紙形式で書いた文章中の、04年 10月の都議会文教教育委員会で「侵略戦争うんぬんというのは全くあたらない」と 発言した自民党・古賀俊昭都議の名を挙げ、「国際的には恥をさらすことでしかない 歴史認識」と批判し「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社の教科書を「侵略 の正当化教科書として歴史偽造で有名」と指摘したこと、都教委について、扶桑社の 教科書を「『愛国心を持たせる一番よい教科書』と公言して恥じない人たち」と書い た文言をとらえて、05年8月30日、都議や扶桑社を誹謗したとして戒告処分し、 同年9月1日から06年3月31日まで都教職員研修センターでの研修を命じた挙げ 句、『反省・改善がない』と私を分限免職=解雇したのです。  しかし、小泉首相(当時)の本年8・15談話を待つまでもなく「我が国が侵略と 植民地支配」を行って「アジア各国に多大な被害を与えた」ことは、我が国政府が内 外に表明しているところであって、これを否定しようとする誤った歴史認識に基づく 公的発言・教科書を批判するのは、正しい歴史認識を生徒達の身につけさせることを 責務とする社会科教員にとっては当然のことです。付言すれば、本年9月に首相に就 任した安倍晋三氏も、官房長官時代までは被告や、一都議らと同じ誤った歴史認識の 持ち主といわれていましたが、国会において、首相としても個人としても「日本の侵 略と植民地支配を歴史事実として認める」と言明せざるを得ませんでした。これは国 際的にも常識であり、これを否定することは「国際的に恥を晒すものでしかない」と いう客観的事実があるからです。  なお本件処分が「ノ・ムヒョン大統領への手紙」を直接の契機とし、生徒達に正し い歴史認識を育んだ教育を実践したことへの弾圧であることは海外でも注目されてお り、中国では05年9月7日付け人民日報、韓国ではハンギョレ新聞をはじめ、05 年11月19日午後0:00からは韓国文化放送テレビ局(MBC)により15分程 度のドキュメタリーが放映されました。また本件免職処分直後には、韓国KBS, MBC,SBSの全てのテレビ局がこのことをニュース放映しました。ぜひ、これら のビデオを公開の法廷で皆さんに見ていただきたいと思っています。  また、私は、本年5月13日、盧武鉉大統領とも親しい釜山市民団体協議会の金zC 魯(キム・ヒロ)理事長から講演を依頼され、釜山に行きました。その際、盧武鉉大 統領の側近の薛東根(ソル・ドンゴン)氏(釜山市教育長に当たる教育監で、大統領 諮問教育革新委員会委員長)を通じて、盧武鉉大統領から私に対し以下のようなメッ セージが伝えられています。「勇気のある先生に会いたいと思いますけど、今は、国 家関係が微妙な時期なので会うことはできませんが、いつか会いましょう。関心を 持っていますので頑張ってください」』 From expo at rikkyo.jp Mon Dec 18 23:37:30 2006 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Mon, 18 Dec 2006 23:37:30 +0900 Subject: [AML 11083] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiRKRjI9JCQkOCRhIUpNNyRTIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYkNEI4Q04hKRsoQg==?= References: Message-ID: <000201c722b2$0be86090$0301a8c0@sotec6c41f4d80> よくわからない話なんですが 電車の中で小学生4人がじゃんけんして 負けたやつの頭を「オウベイカ、オウベイカ」 と言いながら叩く遊びを見ました。 職場にも同じ遊びを目撃した人がいます。 これは「欧米化」なのでしょうか? なにかのパロディーなのでしょうか?? 何かのテレビ番組からきているとか? ご存知の方い・・いねえかしらね? From takei16 at yahoo.co.jp Tue Dec 19 00:23:14 2006 From: takei16 at yahoo.co.jp (takei16 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 19 Dec 2006 00:23:14 +0900 Subject: [AML 11084] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIkSkYyPSQkJDgkYSFKTTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFMhSyRLJEQkJCRGJDRCOENOISkbKEI=?= References: <000201c722b2$0be86090$0301a8c0@sotec6c41f4d80> Message-ID: <004301c722b8$72884ad0$0401a8c0@jlp> 吉本興業の芸人「タカアンドトシ」のネタだと思います。 ご参照を↓。 http://www.youtube.com/watch?v=9EnXXH6IDRc 単なるテレビのモノマネでは? -------------------------------------- Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From expo at rikkyo.jp Tue Dec 19 00:42:09 2006 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 19 Dec 2006 00:42:09 +0900 Subject: [AML 11085] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIkSkYyPSQkJDgkYSFKTTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFMhSyRLJEQkJCRGJDRCOENOISkbKEI=?= References: <000201c722b2$0be86090$0301a8c0@sotec6c41f4d80> <004301c722b8$72884ad0$0401a8c0@jlp> Message-ID: <000301c722bb$14510030$0301a8c0@sotec6c41f4d80> ( ´C_`)Thanks a lot! ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, December 19, 2006 12:23 AM Subject: [AML 11084] Re: 欧米化いじめ(遊び)についてご存知? > 吉本興業の芸人「タカアンドトシ」のネタだと思います。 > ご参照を↓。 > http://www.youtube.com/watch?v=9EnXXH6IDRc > > 単なるテレビのモノマネでは? > -------------------------------------- > Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > From fujithid at yahoo.co.jp Tue Dec 19 00:48:17 2006 From: fujithid at yahoo.co.jp (fujitanihideo) Date: Tue, 19 Dec 2006 00:48:17 +0900 (JST) Subject: [AML 11086] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ISyAbJEIhViVvITwlLSVzJTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclIi02IVckWCROMDVOTyRIOkZKfEF3GyhC?= In-Reply-To: <6.0.0.20.2.20061217174125.04da7be8@mail.octn.jp> Message-ID: <20061218154817.54673.qmail@web2809.mail.bbt.yahoo.co.jp> 相模原の藤谷です。 [AML 11061]で、 -- Family KIMURA wrote: > 木村です。 > > 先日放送のNHK「ワーキングプア供彭慘呂垢譴佝瓦噂个擦 すか、を > ごらんになりましたか。 > > > 思ったとおりというか、うわさどおりというか、「ワーキン グプア供廚蓮∈栃送をするけれど、> > この「ワーキングプア供廚糧崛箸砲燭い靴董¬堽な勢いで 圧力がかかっているとのことです。 やっぱり!と思います。 2〜3週間(?)ほど前、7/23に放送のあった第1弾、 「ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない〜 」を録画したくて、NHKのホームページで再放送の情報を探 しました。すると、「再放送をする予定でしたが都合により中 止します」(字句が多少違っているかも知れませんが)とあっ て、咄嗟に「圧力」の文字が頭をよぎったのです。「都合によ り中止」はいかにも奇異なことですが、ただ、第2弾の放送予 告があったので、即断は控えようと様子を見ていました。 弾圧はやはり本物のようですね。NHKを激励せねばと、メー ルを送りました。個々の事例にきめ細かく対処することが大切 だと思います。 ****************** 藤谷 英男 Fujitani Hideo fujithid@yahoo.co.jp ****************** From gukoh_nt at yahoo.co.jp Tue Dec 19 06:41:42 2006 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YhIUVEISEhIUwvISEyQhsoQg==?=) Date: Tue, 19 Dec 2006 06:41:42 +0900 Subject: [AML 11087] =?iso-2022-jp?B?GyRCMCZDTkNOO3ZBKjVzJE8hIkBQRUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyc5MCQ1JHMkciEqO1RMMSROTk8kTjdrPTgkLEhhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGohIxsoQg==?= Message-ID: <001701c722ed$5061d1d0$0203a8c0@sotecfvx6tmke6> 中田です。 重複おゆるしください。 愛知知事選挙には、石田芳弘さん(元犬山市長)を仲間と共に応援しています。 ■テーマ ■「尼崎市長選勝手連は、どう動いたのか。」       ●  会場  鶴舞、公会堂・第二集会室 (公会堂の二階) ●  日時 12月23日(土・祭日)    時間  PM: 14時〜14時30分                  ( 部屋の利用時間は、---13時〜16時30分) ● 行事の名称   『平和の風愛知 勝手連勉強会』              お話    池邊幸恵さん  (尼崎の勝手連)                (参加、)平和の風愛知のメンバー、他の勝手連の方、市民の方誰でも。        【尼崎関連の報告】 ・「フレッシュ尼崎」(勝手連名)の代表者で、活躍された方。30代のサラリーマンのTさん。 今回、来ていただけたら一番ふさわしい方なのですが、 残念ながら病気をされて、来週しばらく入院されます。 ・尼崎市議選(無所属)でトップ当選を前回果たされた、これまた若手の男性市会議員の方。 丸尾、牧さんは、来春、県議会選挙に立たれるそうで、休日は、ご自分の選挙のミニ集会で、手一杯。 以上の二人は、残念ながら、名古屋にきていただくことはできませんでした ★池邊幸恵さん、  (プロフィール)お住まいは西宮です。尼崎市長選には、助っ人で走り回られて、  北村さん達勝手連と行動を共に動かれてきました。  全国「平和への結集・市民の風」の関西の仲間です。   沖縄の知事選にも応援に行かれ、、国会の法案阻止のために、  きくちゆみさんたちと国会に連日つめられていていました。  関西特有の、たいへんざっくばらんな、ユニークな女性。ピアニストです。            今回こちらに来ていただけないお二人からも、情報を集めて、  池邊さんが、お一人名古屋に来てくださることになりました。  又、これは、ぜひお聞きしたいことなど、池邊さんへの質問をすでにお持ちでしたら、 中田の方まで、メール・もしくはEL./FAXをどうぞお寄せください。 せっかく来名されるので、事前に、池邊さんにそのメールなどを転送させてもらい、 情報の事前準備をしてもらうなどもして、時間を有意義に持てたらいいなと、考えています。 ●どなたでも参加は自由です。                           中  田                gukoh_nt@yahoo.co.jp           Tel&Fax 052-671-5323                            この23日は、幸運にも、上記のミーティングが、   *候補予定者者公開討論会日、と同じ日になりました。    しかも時間も重なりません。   一日で、済むことはありがたいことです。         どうぞ多くの市民の方、政治を市民の手に取り戻すための、一歩を共に、がんばりましょう。 ------------------------------------------------------------------------------------------ ■<愛知県知事選初の公開討論会開催決定   2006/12/14>   ●インターネット新聞*JUNJUNの14日付け、掲載記事 と写真     http://www.janjan.jp/election/0612/0612126352/1.php    (ここをクリックしてたら、ページを開くことができます)  来年2月4日投票の愛知県知事選に向けて「知事選マニフェスト公開討論会」が、 12月23日午後6時半から、名古屋市昭和区の同市公会堂で開かれる。 出馬予定者が討論会までにマニフェスト(選挙公約)を発表することを前提に、 候補予定者がマニフェストに基づき公開で討議をする。                                 <略> ---------------------------------------------------------------------------------------------- <転送>  @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ --------------------------------------------------------------------------   □■ 末法濁世かわらばん □■ -------------------------------------------------------------------------- ☆20年間メディア問題に関わり、マスメディアは断片的な「事実」は報道していても「真実」を報道していないと痛感しています。このメールは、マスメディアで報道されにくい情報を有縁の皆さまにBCCでお送りするものです。重複は、ご容赦ください。ご不要の場合は送信を中止しますので、ご連絡下さい。 **転載・転送歓迎   ★☆ 平川宗信  hirakawa-m@h4.dion.ne.jp -------------------------------------------------------------------------- ★ 愛知県知事選 マニフェスト型公開討論会        〜 マニフェストが自治体と選挙を変える〜 討論会には、これまでに出馬表明している自民、公明両党が推薦する現職の神田 真秋知事(55)と民主党が推薦する石田芳弘前犬山市長(61)が出席する予 定です。 各立候補予定者の政策の具体的な目標、達成手段、財源、スケジュールなどを 約束するローカル・マニフェストは12月半ば公表予定です。 マニフェスト(選挙公約)発表を前提とし質問を考えます。コーディネーターか らの質問に立候補予定者が回答し、その回答に対し、立候補予定者同士が互いに 質問、反論をし合う討論会といたします。 今回の知事選は、マニフェストの要件と共に、政策の質や中身が大きく問われる 選挙ではないでしょうか。また、市民の主権者としての責任を問う選挙でもある と思います。 多くの市民や関係者のご参加をお待ちしています。 ●日時:12月23日(土)18:30〜20:30(18時開場) ●会場:名古屋市公会堂 大ホール(2000名収容)    (名古屋市昭和区鶴舞1-1-3 電話052-731-7191)     地下鉄鶴舞線「鶴舞」下車4番出口徒歩2分     JR中央本線「鶴舞」下車 公園口徒歩2分    ●参加費:無料  ●申込み:事前申込み不要(当日、直接会場にお越しください)   ●討論者:石田芳弘さん       神田真秋さん ●コーディネーター:児玉 克哉(リンカーン・フォーラム中部代表) ■主 催:ローカル・マニフェスト推進ネットワーク東海      リンカーン・フォーラム 中部      愛知県 子育て・教育マニフェスト推進委員会 ■協 力:社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会      ■問合せ 藤岡 喜美子 (市民フォーラム21・NPOセンター内) TEL:052−586−1154  FAX:052−586−1174 ------------------------------------------------------------------ From nrc07479 at nifty.com Tue Dec 19 07:27:55 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Tue, 19 Dec 2006 07:27:55 +0900 Subject: [AML 11088] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw7cU5BISEjNiUrOXE2KDVEOkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyshSkNmOXEkTk9AST4hSxsoQg==?= Message-ID: <007101c722f4$51f0f920$fb24187c@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 昨日から北京で6カ国協議が再開されましたが、これに対する中国の論評を紹介します。個人論文の形をとっていますが人民日報日本語版(人民網日文版http://j.people.com.cn/)のトップに掲載されており、ほぼ中国側の認識を示していると思います。 ここでは主な責任が米国側にあること、日本政府・公安当局が朝鮮総連への政治弾圧を行っていることも取り上げ、事態を複雑にしていることなども指摘しています。 ************************************************************************ 【6カ国協議:誠意あってこその進展】 ■李敦球・中国社会科学院教授(国務院発展研究センター世界発展研究所・朝鮮半島研究センター主任) 6カ国協議が1年間の中断を経てついに再開される。今回の協議の背景は、これまでと大きく異なる。米国は対朝金融制裁を1年間実施し、朝鮮はミサイル実験、特に核実験を実施して、朝鮮半島情勢に緊張をもたらした。このほか、米日の国内政局にも大きな変化があった。協議再開は、関係各国、特に中国の力強い働きかけによりようやく実現したもので、貴重なものといえよう。 6カ国協議の主要当事国、すなわち朝米両国は今回、一層の誠意と柔軟性を示している。朝鮮は6カ国協議復帰の前提条件として、対朝金融制裁の先行解除を米国に求め続けることはもうなかった。米国も半歩退き、6カ国協議の枠内で対朝金融制裁の解除を朝鮮側と話し合うことに同意した。両国のこうした大きな変化の原因として、次の3つが挙げられると思う。 第1に、朝鮮の核実験による地域情勢の緊張だ。周辺国は安全保障上の懸念を募らせ、措置を講じ、調停への働きかけを強め、朝鮮半島の核問題の切迫性への理解を強めた。当事国は大きな圧力を抱えた。 第2に、中間選挙後の米国の国内政局の変化だ。上下両院は対朝政策への努力が足りないなどとブッシュ政権を批判し、議会と世論は、少なくとも戦術上安全保障・外交政策を調整し、6カ国協議の問題においても一層の柔軟性を示すよう圧力をかけた。 第3に、国連安保理決議1718が採択されたことも、重要な役割を果たした。 6カ国協議はすでに4年間続いているが、その成果と人々の期待との間には、まだ相当の隔たりがある。今協議の前に、米国側首席代表のヒル国務次官補は、実質的な進展を得たいと自信をもって表明した。中国側も実質的な成果を望むとしており、関係国が重大な行動に出ることが見てとれる。さまざまな圧力の下で6カ国協議の再開が促されたとすれば、協議の実質的な進展にも、力強い後押しが必要だ。 朝鮮の核放棄を促すため、米国が一連の重大な措置を定めたとの報道がある。米国は、朝鮮側が18日に開催される6カ国協議で核計画停止の具体的な措置を講じることに合意すれば、書面による安全保障を提供する考えがあると表明した。対朝金融制裁の解除、エネルギー支援の提供なども同時に協議するとしている。 信頼できる安全保障は、朝鮮による核放棄の前提条件であり、米国による朝鮮への誠意の目安であると、わたしは考える。米国がこれらの約束を果たせば、朝鮮も核放棄の問題において実質的な措置を講じるものと信じる。朝鮮半島の核問題を解決し、朝鮮半島非核化の目標を実現するには、その動力が必要だ。これは国際社会によるものだが、主に米国によるため、問題解決のカギは米国側の姿勢にある。 6カ国協議再開のために国際社会がシャトル外交を行い、積極的な調停を行っている最中に、不調和な声も聞かれた。日本政府が11月27日と29日に「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)」本部と、朝鮮と関係のある人材派遣会社を捜索し、「日本は6カ国協議に参加する資格はない」と朝鮮側の反発を招いたのだ。 人々が望んでいるのは、関係各国が実際の効果的な行動を取り、6カ国協議の再開とその進展のためにプラスの環境を醸成することであり、その反対ではない。中国は6カ国協議再開のために多大な努力を払ったし、6カ国協議の枠組で、対話と協議を通じて、朝鮮半島の核問題を解決することを主張している。一層の信頼と誠意を示し、実務的で柔軟な姿勢を貫きさせすれば、6カ国協議には必ず実質的な進展があるし、朝鮮半島非核化の目標にも早期実現の可能性が出てくるだろう。(編集NA) 「人民網日本語版」2006年12月18日 From nrc07479 at nifty.com Tue Dec 19 07:30:21 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Tue, 19 Dec 2006 07:30:21 +0900 Subject: [AML 11089] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw7cU5BISEjNiUrOXE2JkYxQDwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEAbKEI=?= Message-ID: <007201c722f4$59abe2b0$fb24187c@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 6カ国協議が再開されましたが、日本政府の姿勢は昨年9月の6カ国共同声明を故意に無視しようとしており、またマスメディアに登場するキャスターらの発言を聞くと、まともに共同声明すら読んでいないのではないかとさえ感じます。 共同声明に盛られた包括的なプラン全体を、段階的に「約束対約束」⇒「行動対行動」へと一歩一歩実現・履行していくことが必要です。主権尊重・平和共存、そして国交正常化の措置をとることを合意しながら、米国が直後に金融制裁を発動するということが共同声明自体に反する行為であることは明らかでしょう。 以下に、6カ国共同声明全文をあらためて資料として紹介します。 ************************************************************ 【第4回六者会合に関する共同声明】(仮訳)                        2005年9月19日 於:北京  第4回六者会合は、北京において、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本国、大韓民国、ロシア連邦及びアメリカ合衆国の間で、2005年7月26日から8月7日まで及び9月13日から19日まで開催された。  武大偉中華人民共和国外交部副部長、金桂冠朝鮮民主主義人民共和国外務副相、佐々江賢一郎日本国外務省アジア大洋州局長、宋旻淳大韓民国外交通商部次官補、アレクサンドル・アレクセーエフ・ロシア連邦外務次官及びクリストファー・ヒル・アメリカ合衆国東アジア太平洋問題担当国務次官補が、それぞれの代表団の団長として会合に参加した。  武大偉外交部副部長が会合の議長を務めた。  朝鮮半島及び北東アジア地域全体の平和と安定のため、六者は、相互尊重及び平等の精神の下、過去三回の会合における共通の理解に基づいて、朝鮮半島の非核化に関する真剣かつ実務的な協議を行い、この文脈において、以下のとおり意見の一致をみた。 1.六者は、六者会合の目標は、平和的な方法による、朝鮮半島の検証可能な非核化であることを一致して再確認した。  朝鮮民主主義人民共和国は、すべての核兵器及び既存の核計画を放棄すること、並びに、核兵器不拡散条約及びIAEA保障措置に早期に復帰することを約束した。  アメリカ合衆国は、朝鮮半島において核兵器を有しないこと、及び、朝鮮民主主義人民共和国に対して核兵器又は通常兵器による攻撃又は侵略を行う意図を有しないことを確認した。  大韓民国は、その領域内において核兵器が存在しないことを確認するとともに、1992年の朝鮮半島の非核化に関する共同宣言に従って核兵器を受領せず、かつ、配備しないとの約束を再確認した。  1992年の朝鮮半島の非核化に関する共同宣言は、遵守され、かつ、実施されるべきである。  朝鮮民主主義人民共和国は、原子力の平和的利用の権利を有する旨発言した。他の参加者は、この発言を尊重する旨述べるとともに、適当な時期に、朝鮮民主主義人民共和国への軽水炉提供問題について議論を行うことに合意した。 2.六者は、その関係において、国連憲章の目的及び原則並びに国際関係について認められた規範を遵守することを約束した。  朝鮮民主主義人民共和国及びアメリカ合衆国は、相互の主権を尊重すること、平和的に共存すること、及び二国間関係に関するそれぞれの政策に従って国交を正常化するための措置をとることを約束した。  朝鮮民主主義人民共和国及び日本国は、平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置をとることを約束した。 3.六者は、エネルギー、貿易及び投資の分野における経済面の協力を、二国間又は多数国間で推進することを約束した。  中華人民共和国、日本国、大韓民国、ロシア連邦及びアメリカ合衆国は、朝鮮民主主義人民共和国に対するエネルギー支援の意向につき述べた。  大韓民国は、朝鮮民主主義人民共和国に対する200万キロワットの電力供給に関する2005年7月12日の提案を再確認した。 4.六者は、北東アジア地域の永続的な平和と安定のための共同の努力を約束した。  直接の当事者は、適当な話合いの場で、朝鮮半島における恒久的な平和体制について協議する。  六者は、北東アジア地域における安全保障面の協力を促進するための方策について探求していくことに合意した。 5.六者は、「約束対約束、行動対行動」の原則に従い、前記の意見が一致した事項についてこれらを段階的に実施していくために、調整された措置をとることに合意した。 6.六者は、第五回六者会合を、北京において、2005年11月初旬の今後の協議を通じて決定される日に開催することに合意した。 From masakm at octn.jp Tue Dec 19 08:39:09 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Tue, 19 Dec 2006 08:39:09 +0900 Subject: [AML 11089] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ISyAbJEIhViVvITwlLSVzJTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclIi02IVckWCROMDVOTyRIOkZKfEF3GyhC?= In-Reply-To: <20061218154817.54673.qmail@web2809.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <6.0.0.20.2.20061217174125.04da7be8@mail.octn.jp> <20061218154817.54673.qmail@web2809.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <6.0.0.20.2.20061219082847.04f96dd8@mail.octn.jp> 藤谷さま、みなさま、 木村です。 一回目の「ワーキングプア」は、再放送中止になったんですか! びっくりしました。やっぱり、おかしいですね。圧力と自己規制かしら。 今日の新聞のテレビ欄には、予定通り、深夜から再放送とあるので、 放映するでしょう。でも、ちゃんと放映するか監視したほうがいいですね。 >個々の事例にきめ細かく対処することが大切だと思います。 私も、そう思います。毎回、面倒でも、激励か批判のメールなど こまめに出そうと思います。今回は、激励と、圧力に負けないようにと いうメールを出しておきました。 At 00:48 06/12/19, you wrote: >相模原の藤谷です。 > >[AML 11061]で、 > >-- Family KIMURA wrote: > >> 木村です。 >> >> 先日放送のNHK「ワーキングプア供彭慘呂垢譴佝瓦噂个擦 >すか、を >> ごらんになりましたか。 >> > >> 思ったとおりというか、うわさどおりというか、「ワーキン >グプア供廚蓮∈栃送をするけれど、> >> この「ワーキングプア供廚糧崛箸砲燭い靴董¬堽な勢いで >圧力がかかっているとのことです。 > > >やっぱり!と思います。 > >2〜3週間(?)ほど前、7/23に放送のあった第1弾、 >「ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない〜 >」を録画したくて、NHKのホームページで再放送の情報を探 >しました。すると、「再放送をする予定でしたが都合により中 >止します」(字句が多少違っているかも知れませんが)とあっ >て、咄嗟に「圧力」の文字が頭をよぎったのです。「都合によ >り中止」はいかにも奇異なことですが、ただ、第2弾の放送予 >告があったので、即断は控えようと様子を見ていました。 > >弾圧はやはり本物のようですね。NHKを激励せねばと、メー >ルを送りました。個々の事例にきめ細かく対処することが大切 >だと思います。 > >****************** >藤谷 英男 >Fujitani Hideo >fujithid@yahoo.co.jp >****************** From MGG01231 at nifty.ne.jp Tue Dec 19 10:02:45 2006 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Tue, 19 Dec 2006 10:02:45 +0900 Subject: [AML 11090] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlVSUnJTklPxsoQiAyMDA2?= =?iso-2022-jp?B?IBskQkAuOHlOIyRLPSpOOxsoQg==?= Message-ID: <20061219100245.Postino-032232@smtp.nifty.com> 松原@フェスタ実行委員です。 12/17のレイバーフェスタ2006は181名が参加し、大変充実した集いになりました。 映画「出草之歌」・音楽・短編ドキュメンタリー・そして恒例の3分ビデオ(22本) などありましたが、どれも現在の日本の現実と向き合った内容で、強いインパクト を呼び起こしました。また、会場では「ムキンポさんの写真展示」「牛山共さんの イラスト展示」などもあり、表現の幅も広がってきました。 報告・写真・感想などが「レイバーネット」のサイトに掲載されています。 ↓ http://www.labornetjp.org/ ************************************** 松原明 (VIDEO PRESS) mgg01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ ************************************** From jms-ed at mbox.kyoto-inet.or.jp Tue Dec 19 10:27:49 2006 From: jms-ed at mbox.kyoto-inet.or.jp (Editions Jimbun Shoin) Date: Tue, 19 Dec 2006 10:27:49 +0900 Subject: [AML 11091] =?utf-8?B?44OI44O844Kv44Kk44OZ44Oz44OI44CM44Op44OG?= =?utf-8?B?44Oz44Ki44Oh44Oq44Kr44CB56S+5Lya6YGL5YuV44Go5bem5rS+5pS/?= =?utf-8?B?5qip44CN77yIMuaciDjml6XjgIHmsaDooovvvIk=?= Message-ID: <200612190128.kBJ1Rmqw007118@proxy2.aams.jp> ●JUNKU 連続トークセッション 2007年2月8日(木)19:00〓 廣瀬純著 『闘争の最小回路――南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(人文書院) 出版記念 「ラテンアメリカ、社会運動と左派政権」 廣瀬純(龍谷大学)&太田昌国(現代企画室) 次々に誕生するラテンアメリカの反米左派政権 しかし面白いのはチャベスだけではない 住民たちによるクリエイティヴな数々の社会運動とそのダイナミズム 代表性民主政治の外にある自律性とは何か いまだ知られざる、驚異の政治空間に震撼せよ! パネラー紹介 ◆廣瀬純(ひろせ・じゅん)/1971年、東京生れ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程(芸術学)修了。パリ第3大学映画視聴覚研究科DEA課程修了(フランス政府給費留学生)。現在、龍谷大学経営学部専任講師。映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」(勁草書房)元編集委員。仏・映画研究「VERTIGO」(Capricci Éditions)編集委員。著書に『美味しい料理の哲学』(河出書房新社、2005年)。訳書にパオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(月曜社、2004年)など。 ◆太田昌国(おおた・まさくに)/1943年、北海道釧路市生れ。東京外国語大学ロシア語科卒。現在、現代企画室編集長。著書に『「国家と戦争」異説』(現代企画室、2004年)、『「拉致」異論』(太田出版、2003年)、『日本ナショナリズム解体新書』(現代企画室、2000年)など。訳書にジャン・コルミエ『チェ・ゲバラ』(監訳、創元社、2004年)、サパティスタ民族解放軍『もう、たくさんだ』(共編訳、現代企画室、1995年)など。 ☆ 会場 … ジュンク堂池袋本店4階喫茶にて。入場料1,000円(1ドリンク付)定員40名(要予約) ☆ 受付 … 1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。 ジュンク堂書店 池袋本店 TEL.03-5956-6111 FAX.03-5956-6100 From mnhryoshi at yahoo.co.jp Tue Dec 19 15:18:18 2006 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Tue, 19 Dec 2006 15:18:18 +0900 (JST) Subject: [AML 11092] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhIdGMqIVkjNSMzOWYhSjBCR1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIzVSRyRi4kJCROOD0+bCQrJGk+SDxNJDkkayFLJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <20061219061818.40947.qmail@web2202.mail.yahoo.co.jp> つぶて書房の吉田です。 『飛礫』53号(2007年冬号)を発行しました。多くの雑 誌も安部政権特集がつづいていますが、私たち労働者・民衆の 闘いの現場から照射・批判をしています。ぜひご購読ください 。 ■《特集》安倍内閣を闘いの現場から照射する ◇特集にあたって  『飛礫』編集委員会 ◇出口のない危機管理型右翼政権        小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表) ◇安倍政権下でねらわれる入管体制の歴史的転換       李直茂(外登法・入管法を考える荒川の会) ◇医療通訳制度と国際人権基準                   草加道常(外国人労働者とその家族の人権を守る関 西ネットワーク) ◇労働契約法制・労働基準法改悪をどのように捉えるか        永嶋靖久(弁護士) ◇杉並区<つくる会>教科書教科書採択阻止の闘いと現状       長谷川和男(杉並区教組執行委員長) ◇「美しい国」の天皇制とは      桜井大子(反天皇制運動連絡会) ◇朝鮮半島での戦争を許すな―すべての国が核廃絶を!        篠崎正人(リム・ピース編集委員) ◇米軍再編と沖縄のたたかい       まよなかしんや(フォークシンガー) ◇国策に翻弄される沖縄・宮古「下地島空港」      清水早子(宮古在住) ◇安倍極右政権打倒!第二次朝鮮戦争阻止!教育基本法改悪・ 改憲阻止!10・16ストライキ・年休闘争  ○6月につづき反戦ストライキ貫徹        関西単一労組 西浦小夜子  ○いっさいの「国民保護業務」=戦争業務を拒否するぞ       全関東単一労組 木下豊 ◇重要なのは東アジアでの戦争の阻止である   ―日本共産党の排外主義を憂慮する       菅 孝行 ◆フォトレポート   国体にレッドカードを! 2006年兵庫国体反対闘争       板井憲次(もういらん国体!兵庫連絡会) ◆いま、最前線 ○「ちゃんとしろ!」と恫喝するのは教育じゃない     いつだってラブコールなのさっ!       土屋聡(公立小学校教員・宮城県) ○河野本道によるアイヌ民族差別図書弾劾 最高裁闘争勝利・ 東京行動        野村洋子(ピリカ全国実関東グループ) □違法・不法にまみれた静岡空港建設 空港建設の強権発動を 許さない        田村茂樹(空港はいらない静岡県民の会) □2006年夏ヒズブッラーの民衆闘争の未来        松本耿郎(英知大学教員) □反占領・反派兵を提起し続けよう!  ―日本政府による対パレスチナ「平和と繁栄の回廊」構想を 批判する        岡田剛士(派兵チェック編集委員会) □東ティモールの新たな紛争  ―首相辞任劇は海外から仕組まれたクーデターだったのか      文珠幹夫(大阪東ティモール協会) 〔寄稿〕別格官幣社靖国神社        佐々木美恵子(松山市在住) 【語りつぐ人民運動史】  金武湾を守る会運動10年をかえりみて     ―その中間総括と闘いの展望  金武湾を守る会      (金武湾を守る会機関誌『東海岸』35号(1983年 9月)より) ◆映画案内「蟻の兵隊」 藤岡正雄(元自治体労働者) ◆アイヌ民族の伝説第10話 孤児を育てたネズミ           採録・山本多助/編集・山本一昭 ◆まんが きのこのひとりごと    きのこ  ■□購入の申し込みは□■ ○『飛礫(つぶて)』は各号とも1000円 + 送料(21 0円、2冊以上290円) [『飛礫(つぶて)』年間購読(4冊)4840円(送料込み )] ○購読の申し込みは下記にお願いします。 ○ぜひ友人や知人にひろめてください。ご紹介いただければ見 本をお送りします。 ◇1号につき3冊以上を購入される方は、「ステーション」と して、2割引きをしています(送料も小社負担)。ぜひ「ステ ーション」になってください。 ●つぶて書房  〒652−0804  神戸市兵庫区塚本通5−5−23      カサベラ兵庫2F−B  Tel・Fax  078−578−1486  郵便振替  00970−9−317034 E-mail tsubute@as.email.ne.jp  http://www.mmjp.or.jp/tsubute/  -------------------------------------- Start Yahoo! 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り、子どもたちがそのための道具とされたことへの反省から、教育 基本法は、一人ひとりの人間を大切にし(前文および第1条)、国 家による教育への不当な介入と支配を防ぐために制定されたのです (第10条)。しかし、今回可決された政府案は、教育が「国民全 体に対し直接に責任を負って」を削除し、これを「この法律及び他 の法律の定めるところにより行われるべきもの」(第16条1項) に置き換えられています。また、政府案には、「教育の目標」が設 けられ、「愛国心」や「伝統と文化の尊重」など20以上の徳目が 記されています。「個人の尊厳」にもとづいて行われる教育が、 「国家のための教育」「国策に従う人間」をつくり出す教育に変え られています。国家や行政は教育に介入してはならないという重要 な規定が変質させられ、政府や行政による教育への介入と道徳規範 の強制が容易に可能となっています。本来個人の内心の自由に属す る事柄を、評価の対象となる教育目標とすることは、憲法19条が 保障した思想・良心・内心の自由に反します。「日の丸」「君が 代」の強制にみられるような、内心の自由に対する侵害がさらに頻 発することが危惧されます。 戦後、私たち、日本キリスト教協議会(NCC)に加盟する多くの教 会・キリスト教団体は、戦争に加担した罪を神の前に告白し、悔い 改め、神と隣人に対し赦しを乞いました。私たちは、過去の「加害 の記憶」と、歴史が私たちに教えたことを心に刻み、2度と同じ罪 を犯さないことを決意し、新たな道を歩み出しました。日本国憲法 と教育基本法は、日本が二度と「戦争をする国」にならないとい う、アジアの隣人に対しての約束でした。今回の教育基本法案の可 決・成立は、私たちの戦後の歩みに逆行し、アジアの隣人への誓い を捨てさり、戦後の民主主義と平和主義を踏みにじる歴史的暴挙です。 また新教育基本法が、現在、教育現場が直面している、いじめや自 殺、学級崩壊、学校間の格差拡大の救済に寄与しないばかりか、市 場原理が教育に導入された結果の「管理」と「内面の支配」を促進 することから、私たちは今回の法案の成立に強く反対し、抗議の意 を表明いたします。                日本キリスト教協議会(NCC)                      議長 輿石 勇                      総幹事 山本俊正 -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.peoples-plan.org/j/ http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ ((((((((((^0^)))))))))) From kenpou at annie.ne.jp Tue Dec 19 18:16:13 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Tue, 19 Dec 2006 18:16:13 +0900 Subject: [AML 11094] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMU8iTW0ycSROQDxMQCEmQmgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNiM1Tlc7fjlxMnEkTkpEMnEkSzpdJDckRhsoQg==?= Message-ID: <20061219180934.B2FB.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 長文、重複、お許しください。今、安倍首相が今国会の総括的記者会見をしています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 声明/改憲手続き法、憲法改悪に反対してさらに共同のたたかいを強めよう〜第165臨時国会の閉会に際して 許すな!憲法改悪・市民連絡会 任期中の改憲を標榜する安倍内閣の下での初の国会である第165臨時国会が終わった。この国会では与党が重視したいくつかの法案のうち、「共謀罪新設法」案と「改憲手続き法」案は院内外のさまざまな闘いによって採決を強行することはできず、継続審議となった。しかし、防衛庁の権限を拡大し、自衛隊の海外派兵を本務化する「防衛省昇格法」と、日本国憲法と表裏一体をなすと言われてきた「教育基本法の改悪」が強行成立させられた。海上自衛隊のアフガン戦線派兵と航空自衛隊のイラク戦線派兵も期間延長された。不戦非武装をうたう9条を持つ日本国憲法公布60周年にあたるこの国会で、この国は「戦争のできる国」に向かって、また一歩大きく歩みを進めたのだ。 私たち市民連絡会は微力ではあったが、全国各地の志を同じくする多くの人びとと共に、この危険な戦争への流れに対して力いっぱい抵抗し、たたかった。とりわけ教育基本法の改悪に反対する「ヒューマン・チェーン」はかつてない規模の運動を国会前で展開し、全国各地でも多くの人々がこれに呼応した。今後の「改悪教育基本法」の具体化に際しては憲法の基本的人権をはじめとする諸原則を対置し、あきらめることなく毅然としてたたかいぬく決意でいる。教育基本法の改悪によって、まさに平和憲法の「外堀」が埋められた感はあるが、私たちのたたかいは終わっていない。それどころか、私たちはこの間の闘いの中でより拡がり、成長した市民たちの共同の力をもって、9条改憲阻止をめざして、さらにたたかいぬく決意を固めている。 07年の166通常国会では、「改憲手続き法」案に反対するたたかいはいよいよ正念場を迎える。「共謀罪新設」の動きは予断を許さない。「米軍再編関連法」案も出てくる。「海外派兵恒久法」案の動きや「集団的自衛権行使の容認」の動きも強まるにちがいない。この時期、イラク開戦からまる4年の3月を迎える。平和のためにゆるがせにできない課題が山積している。 「改憲手続き法」は165国会の最終局面で自公民などの賛成で継続審議が決められ、自民・民主両党は双方の「修正案」要綱を憲法調査特別委員会に報告した。自民党の船田元筆頭理事は「両案の隔たりはごく僅か、次期国会では衆院で議決、参院で結論が出るようにしたい」といい、民主党の枝野幸男憲法調査会長は「憲法記念日までの成立に期待する」と述べた。しかし、これらの修正案では集団的自衛権の行使とグローバルな規模で日米軍事共同作戦が展開をめざし、憲法9条の改悪をねらった与党の改憲手続き法案のねらいは変わっていない。それどころか、国会の審議経過をみても、同法案が抱える危険性はますます暴露されつつある。これらの問題点の徹底審議をしないままに、次期国会で与党の党利党略で法案を強行することは断じて許されないし、野党第1党の民主党がこれに協力するようなことは絶対に許されない。 私たちは改憲阻止の運動の全国的連携をいっそう強化し、改憲手続き法案のねらいを暴露し、廃案を求めてたたかう。憲法施行60周年の07年5月3日を全国的な、共同した改憲反対の大規模なキャンペーンとするために奮闘する。その過程で、「九条の会」など9条改憲阻止で共同する市民のネットワークを全国津々浦々の草の根につくりだし、発展させるため奮闘する。07年の統一自治体選挙や国政選挙で、改憲反対、9条改憲反対の候補を勝利させるために協力し、たたかう。アジア、世界の人々ともに不戦・9条擁護の国際的な運動の連帯をつくり出すために奮闘する。  共同して、壮大な9条改憲阻止の流れをつくり出し、安倍政権がすすめる戦争への道を絶対に阻止しよう。 2006年12月19日 --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From kark530 at ybb.ne.jp Tue Dec 19 18:48:30 2006 From: kark530 at ybb.ne.jp (Kark) Date: Tue, 19 Dec 2006 18:48:30 +0900 Subject: [AML 11095] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ISyAbJEIhViVvITwlLSVzJTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclIi02IVckWCROMDVOTyRIOkZKfEF3GyhC?= References: <6.0.0.20.2.20061217174125.04da7be8@mail.octn.jp><20061218154817.54673.qmail@web2809.mail.bbt.yahoo.co.jp> <6.0.0.20.2.20061219082847.04f96dd8@mail.octn.jp> Message-ID: <000501c72352$dbc17e50$0203a8c0@6MAM2US> 只今NHKに確認したところ、今夜、深夜0時より再放送されます。 ご確認ください。 http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html カークでした。 ----- Original Message ----- From: "Family KIMURA" To: Sent: Tuesday, December 19, 2006 8:39 AM Subject: [AML 11089] Re: NHK 「ワーキングプア供廚悗琉砧呂蛤栃送 > 藤谷さま、みなさま、 > > 木村です。 > > 一回目の「ワーキングプア」は、再放送中止になったんですか! > びっくりしました。やっぱり、おかしいですね。圧力と自己規制かしら。 > 今日の新聞のテレビ欄には、予定通り、深夜から再放送とあるので、 > 放映するでしょう。でも、ちゃんと放映するか監視したほうがいいですね。 > > >個々の事例にきめ細かく対処することが大切だと思います。 > > 私も、そう思います。毎回、面倒でも、激励か批判のメールなど > こまめに出そうと思います。今回は、激励と、圧力に負けないようにと > いうメールを出しておきました。 > > At 00:48 06/12/19, you wrote: > >相模原の藤谷です。 > > > >[AML 11061]で、 > > > >-- Family KIMURA wrote: > > > >> 木村です。 > >> > >> 先日放送のNHK「ワーキングプア供彭慘呂垢譴佝瓦噂个擦 > >すか、を > >> ごらんになりましたか。 > >> > > >> 思ったとおりというか、うわさどおりというか、「ワーキン > >グプア供廚蓮∈栃送をするけれど、> > >> この「ワーキングプア供廚糧崛箸砲燭い靴董¬堽な勢いで > >圧力がかかっているとのことです。 > > > > > >やっぱり!と思います。 > > > >2〜3週間(?)ほど前、7/23に放送のあった第1弾、 > >「ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない〜 > >」を録画したくて、NHKのホームページで再放送の情報を探 > >しました。すると、「再放送をする予定でしたが都合により中 > >止します」(字句が多少違っているかも知れませんが)とあっ > >て、咄嗟に「圧力」の文字が頭をよぎったのです。「都合によ > >り中止」はいかにも奇異なことですが、ただ、第2弾の放送予 > >告があったので、即断は控えようと様子を見ていました。 > > > >弾圧はやはり本物のようですね。NHKを激励せねばと、メー > >ルを送りました。個々の事例にきめ細かく対処することが大切 > >だと思います。 > > > >****************** > >藤谷 英男 > >Fujitani Hideo > >fujithid@yahoo.co.jp > >****************** > From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Tue Dec 19 21:19:12 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Tue, 19 Dec 2006 21:19:12 +0900 Subject: [AML 11096] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnPGg+ZSQyJGkkbCRKJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkPyFWO1IkSSRiQyMkTkA8IVchJkI+GyhC?= Message-ID: <001101c72367$f9758260$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 12/15の夜6:00のNHKニュースで、参院教育基本法可決を聞いたのは、愛媛から高知への配達中の車の中でした。 悔し泣き、許せない泣き、申し訳ない泣き、安倍に対決するぞ泣きしながら帰路についた。 そして、今も「絶対に許せない。」気持ちは高まるばかりだし、自分の勉強不足にも気付く始末です。 店のウィンドーには「とめよう!教育基本法改悪」や「こどもたちは見ている」のポスター、あんころの「リーフレット」や私の新聞投稿文「教基法改正案 憲法ないがしろ」の拡大版は、今も張り出したままにしてある。 その後、私にしては珍しく風邪が治らず、その上難聴になってしまったので、やむなく医者へ行った。 滲出性中耳炎になっていた。治療を受けたらだいぶ気分がよくなった。 そんなだった時に読んで心に突き刺さった、皆さんにお知らせしたいメールをBCC転送させていただきます。 私と同じように体調を崩していたらしい、「厭戦庶民の会」の藤井みさきさんからのメールです。 ーーーーーーーー以下転送ーーーーーーーーーー BCCで転送します。 教育基本法について、 当事者である子ども達の意見がのっています。 私は、体調を崩して仕事を休んでいたため、国会前には行きませんでした。今後もあ まり無理は出来ませんが、小さくても、自分に出来ることを続けます。 > チェチェンイベント情報 2006.12.15 > > http://chechennews.org/chn/0628event.htm (HTML版) 発行部数:1641部 > > チェチェン紛争のイベント情報+αのメルマガです。 > > INDEX > > * 教育基本法:子どもたちの声       > * 教育基本法:アクション > * イベント情報 > > ------------------------------------------------------------------------ > ■教育基本法:子どもたちの声 > > (邦枝律/チェチェンニュース) > >  この原稿を書いている15日16時現在、国会前には多くの人々が教育基本法の > 「改正」に反対して集まっている。 > >  今この瞬間、日本には「(私たちが)普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創 > 造をめざす教育を普及徹底」するための教育基本法がある。けれど、それはあと数 > 時間のうちにも、「(国家が)公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた > 人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推 > 進する」ための教育基本法に変わってしまうかもしれない。 > >  私たちのための教育から、国家のための教育へ。恐ろしいほどの主語のすり替え > が、民主主義といわれる国で、国民を代表するべき「国権の最高機関」で、完成し > ようとしている。政府与党による教育基本法「改正」法案の強行採決に、ほとんど > の公述人が反対意見を述べ、世論調査でも圧倒的多数が納得のいかない思いを抱え > ているにもかかわらず。 > >  テーマ:教育基本法 「よくなる」わずか4% >  http://www.be.asahi.com/20061125/W17/20061114TBEH0019A.html > >  けれども、もっと重要なことがある。それは、政府与党を始めとする「改正」派 > が、一連の審議の中で、教育の当事者である子どもたちの声をまったく聴こうとも > しなかったことだ。もっとも、この事情は「改正」反対派にしても、ある程度当て > はまるのではないかと思う。この間、義務教育世代である小学生や中学生が教育に > 何を求めているかということについては、ほとんど何も語られてこなかった。これ > ほどまでに教育を、子どもたちを、なめきった行為も珍しい。 > >  もちろん、私には子どもたちの声を代弁する資格などない。けれども、彼らの声 > のほんの一部を伝えることならできると思う。今回のニュースでは、子どもたちが > 教育に託している願いを紹介したい。 > >  教育基本法「改正」案が成立してしまったとしたら、そのときこそ抗議の声を上 > げるのをやめないでほしい。ひとたび法案が通ってしまった後に何もしないことほ > ど、「改正」派にとって都合のよいことはないのだから。どうせ、市民からの批判 > など、国会が終わるまで。そう思わせてしまったら、与党は数に任せて今後どんな > 法案でも通してしまうだろう。 > > ●こんな教育を受けたい!! > >  2004年4月23〜24日、東京・代々木で、子どもたちが日本と世界の教育について 議 > 論する「子ども国会」が開催された。「世界の子どもに教育を」というテーマで開 > かれた「子ども国会」に参加したのは、全国から集まった子ども議員106人。彼ら は > 以下の3つのテーマに関して議論し、意見書の採択を行った。 > >  (1) 世界中の教育を受けられない子どもたちについて >  (2) 日本の教育を受けられない子どもたちについて >  (3) 日本の教育の質について〜こんな教育を受けたい!!〜 > >  採択された意見書は政府にも提出されたので、今回の教育基本法「改正」にあた > って、政府与党は以下のことを当然知っていたはずだと思う。少し長くなるが、意 > 見書の(3)「日本の教育について〜こんな教育を受けたい!!〜」の全文を紹介す > る。 > >  「世界の子どもに教育を 〜2004年 子ども国会 意見書〜」   >  http://www.oxfam.jp/education/2004/ikensho2004.pdf > > ○問題点 > > ・校内で、暴力を振るう人、暴力を受ける人がいる。 > ・様々な背景を持ったいじめがある。 > ・クラスメートが、学校の仲間ではなくて、競争相手になっている。 > ・先生と生徒の意思疎通ができていないことによって、学級崩壊が起こっている。 > ・先生の授業に対するやる気や専門性が欠けている。 > ・先生としての使命感が欠けている。 > ・先生からセクシャルハラスメントを受けている。 > ・英語教育が未熟である。 > ・ろう学校の先生が手話を知らないなど、専門性が欠けている。 > ・障がいに対する先入観で、差別・特別扱いされる。 > ・弱視のため文字を拡大した教科書が必要なのに、手書きで拡大するなど、サポー >  トが充実していない。 > ・総合的な学習の時間の授業内容を先生が組むことによって、生徒の自主性が失わ >  れる。 > ・ゆとり教育とは何かがわからない。 > ・学力や態度などで差別されている。 > ・校則で必要以上に縛られる。 > ・私立の学費が高すぎる。 > ・非行に走る生徒に対する先生の対応が充分ではない。 > ・なぜこの校則があるのか、なぜおこられるのかがわからない、もしくは先生もわ >  かっていない。 > > ○理想 > > ・全ての子どもの個性が、尊重される学校。 > ・共に学び、助け合う学校。 > ・子ども、保護者、地域にとって開かれた学校。 > ・教師と生徒、一人一人が向き合い、心が通い合う関係を持てる学校。 > ・受身の授業ではなく、参加型、体験型の授業。 > ・誰もが積極的に発言でき、意欲が高まる授業。 > ・入学式、卒業式に歌う歌を、生徒が決めることができる学校。 > ・学力と同時に、心の豊かさや人への思いやりを身につけられる教育。 > ・生徒同士で話しあう時間が多くある学校。 > ・様々な文化や伝統について学べる学校。 > ・自分の関心があるテーマについて徹底的に学ぶ時間がある学校。 > ・いろいろな国の人と話せる、機会と場所がある学校。 > ・生徒のプライバシーが守られる学校。 > ・平和や環境の科目がある学校。 > ・強制される教育ではなく、子どもの自主性、創造性を尊重する学校。 > ・先生を選ぶことができる学校。 > ・人権についての授業がある学校。 > ・地域、家庭とのつながりがある学校。 > > ○わたしたちにできること > > ・日本の子どもにも、質のよい教育が必要であることを知り、伝えること。 > ・どんな教育を受けたいかを話し合い、学校に提案すること。 > ・先生とたくさん話し、信頼関係を作ること。 > ・全学校の先生に対する通信簿を生徒の手によって作ること。 > ・先生の抜きうちテストをすること。 > ・おとなに頼りすぎず、自分たちで意見を出し合って行動すること。 > ・いじめがおこったら、クラスをまきこんで話し合いをして自分たちで解決するこ >  と。 > ・「意見書」をたくさん先生に読んでもらうこと。 > ・子どもの権利条約をよく理解し、悪用しないこと。 > ・授業の時間をもらって、情報の共有をすること。 > ・障がいを持っている仲間をサポートすること。 > ・学校のわくにとらわれず、いろいろな人と交流を持つこと。 > > ○日本政府にして欲しいこと > > ・教育につかう予算を増やして欲しい。 > ・全ての学校の、学校図書館を充実させて欲しい。 > ・先生と生徒が、よりよい関係をつくれるクラスの人数にして欲しい。 > ・授業内容に合わせた人数調整をして欲しい。 > ・学校の授業に「平和」「環境」の科目を作って欲しい。 > ・オンブスマン制度など、直接学校についての苦情や要望が言える制度をつくって >  欲しい。 > ・国立国会図書館を18 歳未満にも開放して欲しい。 > ・内申書など、自分の情報を見れるようにして欲しい。 > >  意見書を読む限り、明らかなことがある。それは、子どもたちが政府に対して望 > んでいることは、彼らが自発的に学びを深め、自主性と創造性を発揮することので > きるように学校の環境を整備する、それ以上でも以下でもないということだ。 > >  さて、今回採決された政府の教育基本法「改正」案のいったいどの条文に、彼ら > の意見書を反映した記述があるのだろうか。とりわけ、「民主的で文化的な国家を > 建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意」した憲法の理念の実 > 現が、「根本において教育の力にまつべきものである」という、その文言が削除さ > れた「改正」案において。 > >  もちろん、「子ども国会」に参加した子どもたちが、日本の子どもたちの意見を > 代弁しているわけでは必ずしもないだろう。むしろ、彼らのように大人に対して毅 > 然としたメッセージを発することのできる子どもたちは、ある意味で同年代の集団 > の中でも異質な存在ですらあると思う。彼らは、あくまで自分たち自身の立場から > 意見を表明しているのであって、子ども全体の代弁者ではないのかもしれない。 > >  けれど、そんなことは当然だ。あなたや私も、大人全体、あるいは××人(例: > 日本人)全体を代弁することは、おそらく、できない。政府がこの意見書を真摯に > 受け止めなければならないのは、それが、他ならぬ教育基本法の当事者自身によっ > て、自らの発言責任を充分に自覚した上で語られた言葉だからである。 > >  一方で、政府与党を始めとする「改正」派が、この間に吐き出してきた数々の発 > 言の空虚さは、いったい何なのだろう。タウンミーティングで明らかになったやら > せに関してだけでも、恐ろしいほど無責任な放言が繰り返されてきた。 > > 「教育基本法の問題と、このタウンミーティングの問題は別の問題だ」 > (安倍晋三 首相) > > (中学生・高校生に発言依頼をしていた事実を指摘されて) > 「やらせはいけないけど、発言を依頼してどこが悪いんですか」 > (伊吹文明 文科相) > > (内閣府作成の『最終調査報告書』について追及されて) > 「読んでないのでわかりません」(塩崎恭久 官房長官) > >  「愛国心」という単一の価値観を国民が共有するべきだという絶対前提を一方的 > に押しつけることで、あらゆる批判への応答責任を回避してみせる「改正」推進派 > の閣僚たち。そこでは、なぜ日本を愛さなければならないのか、そもそも国とは何 > なのかといった質問や、それを発する主体は、存在することさえ許されない。 > >  教育基本法改正:参院委可決 戸惑う在日外国人 >   http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20061215ddm041040121000c.html > >  教育基本法「改正」が、子どもたち不在のまま進められる中、札幌の中学生たち > は、自分たちで「改正」案を読み、愛国心を強制する教育に反対する意見書を、署 > 名入りで安倍首相に送った。ところが、これが北海道新聞で報じられるやいなや、 > 「今回中学生が安倍総理に送った意見書は一体何だ。お前ら学校は一体どんな教育 > をしているのか?日本人が日本を愛する心を持つのは当然だ」という匿名のメール > が届いたという。あまりにも卑劣な「愛国者」。こんな人間を量産するために、教 > 育基本法は「改正」されなければならないというのだろうか。 > >  中学生を脅した「愛国者」 >  http://www.janjan.jp/government/0611/0611194944/1.php > >  最後に、意見書にある中学生の言葉を紹介する。 > > 「安倍総理は本当に私たちの将来のことを考えてくれていますか?」 > 「国を愛する心は人それぞれが自分から思うものであって、おしつけられるもので > はない」 > 「返答をください」 > > > ■教育基本法:アクション > > (1) 憲法・教育基本法改悪反対!抗議・要請・激励メールフォーム >  http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtml >  与党への抗議メールを集中させましょう! > > (2) 抗議のFAXを集中させましょう > >  安倍晋三首相/首相官邸 >  内閣官房内閣広報室 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 >  意見募集 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html/ >  TEL: 03-3581-0101 >  FAX: 03-3581-3883 > >  公明党代表 太田昭宏議員 >  http://www.akihiro-ohta.com/ >  http://www.akihiro-ohta.com/mail/index.html >  TEL: 03-3508-7186 >  FAX: 03-3592-1019 > >  これらについての詳しいことは、教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 > HP、あんころブログ、教育基本法「改正」情報センターをご覧下さい。 > >  全国連絡会HP: http://www.kyokiren.net/ >  あんころブログ: http://kyokiren.seesaa.net/ >  教育基本法「改正」情報センター: http://www.stop-ner.jp/ > > > ■イベント情報 > >  ●12/16 東京: 研究報告「アゼルバイジャンのチェチェン難民」 >  http://chechennews.org/event/index.htm#061216 > >  ●12/22 NHKスペシャル: 「ロシア・蘇る大国 〜プーチン流資本主義改革〜」 >  http://www.nhk.or.jp/special/onair/061222.html > >  ●1/2 BS世界のドキュメンタリー: 「ロシア・ベスラン学校占拠事件〜なぜ犠牲 >   者は増えたのか〜」 >  http://www.nhk.or.jp/bs/wdoc/ > >  ●1/27,28 東京: アムネスティ・フィルム・フェスティバル >  http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=734 > > -------------------------------------------------------------------------- - > > ▼ チェチェンニュース/チェチェンイベント情報は、ロシア南部で続くチェチェ ン > 戦争に反対し、平和的解決を求める立場から発行しているメルマガです。 > ▼ 転送・転載・引用は歓迎です。なお、印刷物への転載は事前にご相談くださ い。 > ▼ ウェブサイトはこちらです: http://chechennews.org/ (チェチェン総合情報) > ▼ 新規購読/購読停止はこちらから: http://chechennews.org/chn/sub.htm > ▼ チェチェンニュースはみなさまの応援によって発行されています。 > 通信費、事務経費の寄付をおねがいします。いくらでも結構です。 > <郵便貯金口座番号 10000-99282111 チェチェンニュース編集室> > ▼ よろしければ editor*chechennews.org までメールください。(「*」を半角@ に > 置き換えてください) いただいたメールは、内容により、サイトでご紹介いた しま > す。公開を希望されない方は、その旨お書き添えください。 > ▼ 編集人:邦枝律 発行人:大富亮 > > ◎チェチェンニュースのバックナンバー > ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000093520/ > From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Dec 20 00:30:08 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 20 Dec 2006 00:30:08 +0900 (JST) Subject: [AML 11097] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYxZz11SkYkTzczTkgkSyReJG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDshVyRINmJANUZ8JCw7WDwoIUpDZjF7RnxKcyFLGyhC?= Message-ID: <20061219153008.22309.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp> 中央日報 2006.12.04 08:45:08 「南朝鮮からコメ入って来たら足りない軍糧米を補充せよ」 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82377&servcode=500§code=500 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ ??金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が核実験直後の10 月18日、国防委員会キム・イクヒョン軍需動員総局長に「南 朝鮮から食糧が入るはずだが、不足している食糧(軍糧米)は コメが入って来たら補充せよ」と言ったことが明らかになった 。 ??また北朝鮮労働党中央委員会が最近、農業現況を集中検閲、 13人の党と農業委員会所属幹部たちを含め、多数を処罰する よう指示したことがわかった。2006年秋穀生産量が210 万トンだが、これを350万トンと虚偽報告した疑いだ。 ??このような事実は高麗(コリョ)大北朝鮮学科ナム・ソンウ ク教授が独占提供した「偉大なる領導者金正日同志が軍需動員 総局長に言った話」資料と「朝鮮労働党中央委員会秘書局決定 第122号」(2006年11月3日)など2つの文件を通じ て明らかにされた。ナム教授は「平壌(ピョンヤン)を出入り する中国消息筋が労働党幹部級関係者から資料を手に入れた」 と話している。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Get the new Internet Explorer 7 optimized for Yahoo! JAPAN http://pr.mail.yahoo.co.jp/ie/ From cnic at nifty.com Wed Dec 20 00:29:44 2006 From: cnic at nifty.com (CNIC) Date: Wed, 20 Dec 2006 00:29:44 +0900 Subject: [AML 11098] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHgzKzgmNWYycSFWODZILzpgTkEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8kJCQrJEtOdDI9JDckRiQkJGskKyFXIUobKEIyMDA3LzEvMjY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20061220002713.F8FF.CNIC@nifty.com> ======================================== 原子力資料情報室第60回公開研究会 原発材料はいかに劣化しているか ======================================== 講師 井野 博満さん(東京大学名誉教授・金属材料学) 2007年1月26日(金)18:30〜21:00 総評会館2階 201号室 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 「ひび割れ」と「脆化」という金属材料を蝕む現象が原発の心臓部で進行して います。原子炉内の大型構造物や配管の応力腐食割れ、原子炉圧力容器の中性 子照射による脆化など、「ミクロ」なレベルの腐食・劣化現象が進行中で、原 発の破局的な事故をいつでも引き起こすような準備をしている、と考えられて います。 井野博満さんは、東海第二原発と柏崎刈羽原発の設置許可取り消し訴訟で原告 側証人として証言したのに続いて、つい先日、浜岡原発の運転停止を求めて進 行中の裁判で原告側証人として法廷に立ち、ひび割れ検査技術の未熟さ、脆化 予測手法の不備などにもとづいて、浜岡原発の危険性について明解に証言しま した。 浜岡裁判での証言内容を中心に、沸騰水型原発のステンレス鋼の応力腐食割れ と原子炉圧力容器の脆化問題について、最近の研究成果もまじえてお話しいた だきます。 参考: 原発老朽化問題研究会『老朽化する原発−技術を問う−』原子力資料情報室発行 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=138 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 原子力資料情報室『原発で地球温暖化を防ぐ……それってほんとう?』 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=442 止めよう再処理!全国実行委員会『危険がいっぱい 再処理・もんじゅ・プルサーマル』 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=431 原子力資料情報室編『原子力市民年鑑2006』 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=404 今中哲二・原子力資料情報室『「チェルノブイリ」を 見つめなおす−20年後のメッセージ』 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=359 原子力資料情報室『ほんとにだいじょうぶ?身近な放射線』 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=356 ================================ 特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC) Citizens' Nuclear Information Center 〒164-0003東京都中野区東中野1-58-15寿ビル3F TEL.03-5330-9520 FAX.03-5330-9530 URL: http://cnic.jp/ 開室:月〜金/10:00〜18:00 ===================================== Citizens' Nuclear Information Center (CNIC) 1-58-15, Kotobuki-bldg., 3F,Higashi-nakano, Nakano-ku,Tokyo 164-0003,Japan phone 81-3-5330-9520,fax 81-3-5330-9530 URL: http://cnic.jp/english/ ====================================== From mshmkw at tama.or.jp Wed Dec 20 00:30:34 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 20 Dec 2006 00:30:34 +0900 Subject: [AML 11099] =?iso-2022-jp?B?W0hJUk9QUkVTU10oIBskQkVsNX4bKEIgMS8y?= =?iso-2022-jp?B?MCkgGyRCOS0yT040MGxKczlwMnEhVhsoQiAyMDA3IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8hJiVRJWwlOSVBJUohJkZ8S1whVxsoQg==?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml]    (from 『HIROPRESS Direct』 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Tue, 19 Dec 2006 13:37:54 +0900 (JST) From: HIROPRESS Direct Subject: [HIROPRESS D #xxx] 広河隆一事務所からのお知らせ ● 広河隆一報告会「2007年・パレスチナ・日本」 1967年に広河隆一さんがパレスチナ取材を始めてから40年目を迎える2007年。 最新現地映像と、制作進行中の記録映画「1948年・パレスチナ難民の発生(仮)」 のプレビューを見ながら、パレスチナと日本を取り巻くこの危機の時代に私たちは 何をすべきか、考えたいと思います。 日時:2007年1月20日(土)開場・午後6時15分 開演・6時半 場所:東京ウイメンズプラザ・ホール(地下鉄表参道駅4分。渋谷駅12分 国連大 学横) 入場料:800円 250名先着順。(予約の方優先)ご予約はファックス、またはメールでお名前、連 絡先人数をお知らせください。 予約先 『1コマ』サポーター事務局  YIU27625@nifty.com FAX:045-894-0763 広河事務所 hiropress@daysjapan.net FAX:03-6807-9890 主 催:広河隆一パレスチナ記録映画制作委員会(supported by『1コマ』運動) 協 力:DAYS JAPAN From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Dec 20 07:11:00 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 20 Dec 2006 07:11:00 +0900 Subject: [AML 11100] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMWc9dUpGJE83M05IJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kbyQ7IVckSDZiQDVGfCQsO1g8KCFKQ2Yxe0Z8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMhSxsoQg==?= References: <20061219153008.22309.qmail@web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <001701c723ba$90dc62c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵 殿 日本は拉致問題を口実に北朝鮮に対し、戦争責任、国家賠償をいまだに行っていな い。 これは歴代の総理、日本政府の責任である。                        安沢 昌 From globalwatch at wanadoo.fr Wed Dec 20 07:39:49 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Tue, 19 Dec 2006 23:39:49 +0100 Subject: [AML 11101] =?utf-8?B?UmU6IFthdHRhYzozNDE4XSDjg6rjgqvjg7zjg5M=?= =?utf-8?B?44GV44KT5p2l5pel77ya6ZuG5Lya5qGI5YaF?= In-Reply-To: <20061214224903.633B.NAG00562@nifty.ne.jp> References: <20061214224903.633B.NAG00562@nifty.ne.jp> Message-ID: コリン@パリです。 講演日が近づいてきたので、再送します。 年末で慌ただしいでしょうが、ぜひ時間を都合して ご参会ください。 なお、リカービの民主化運動CONDIは,以下のサイト にイラク関連の情報,分析など、ま たジョージ・ギャロウェイや、イラク最高の詩人の 一人といわれるサアディ・ユーセフの文章、詩も掲 載されています。英語版のページは全体のほんのわ ずかで,残念ですが、アラブ語の読める方、ぜひご 一読ください。 http://www.albadeeliraq.com/ Le 14 déc. 06 à 15:05, Yoko Akimoto a écrit : > 秋本です。 > 以下の通りリカービさんの講演会を開催します。 > 皆さん、ぜひご参加ください。 > なお、attacはこの集会後、忘年会を予定しており > ます。こちらにもぜひご参加ください。 > ------------------------------------------------ > シンポジウム 「イラクに平和を!私たちの描く > イラク平和への道」 > ●日時:12月23日(土)14:00〜17:00 > ●場所:明治大学リバティータワー1011教室 > JR線「御茶ノ水駅」御茶ノ水口から3分、地下鉄 > 「新御茶ノ水駅」B1出口から6分 > http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html > ●発言者: >  アブドゥル・リカービさん(イラク民主化潮流) >  半田滋さん(東京新聞社会部防衛庁担当記者) >  中東関連の研究者(予定) >  生方卓さん(明治大学軍縮平和研究所) > ●資料代:500円 > ------------------------------------------------- > > ◇現在、イラクはアナン国連事務総長も認めたよ > うに「内戦」状態にあり、平和への糸口がまった > く見えない状況が続いています。多国籍軍を構成 > する米国をはじめとした外国軍は、その失敗を認 > めながらイラクに対する戦略の変更を余儀なくさ > れ撤退を検討あるいは実際に撤退をはじめていま > す。イラク人による民主的な国家建設を目指す政 > 治家であるアブドゥル・リカービさんが現在のイ > ラクをどのように分析し、イラクの今後について > どう考えているのか、またどのような構想を描い > ているのか、などについて語ります。 > > ◇2004年4月、日本のNGO活動家3名がイラクで拉致さ > れたとき、イラク国内のネットワークを駆使し、 > 早期解放を実現したのはイラク人のリカービさん > でした。フセイン元大統領に追われて、イラクを > 脱出し現在パリで亡命生活を送りながら、イラク > の平和と再建を求めて活動を展開しています。世 > 界社会フォーラム(WSF)のグローバル・ネットワー > クに関わりながら、世界の人々に、直ちにイラク > の占領と破滅を止めさせるために立ち上がり、協 > 力してくれるよう訴えかけています。彼は、米国 > の傀儡である「マリキ政権」を認めず、イラクの > あらゆる政治潮流が結集して民主的な「憲法制定 > 国民会議」を設立し、イラク人が自らの力で民主 > 的選挙を行い、民主主義的な国家建設を目指して > います。 > > ◇2003年12月、リカービさんは、自衛隊のイラク派 > 遣を計画していた小泉前首相の招きで来日。日本 > 政府は、リカービさんから「イラクの復興には自 > 衛隊派遣が必要である」という言葉を引き出し、 > 自衛隊派遣の口実を見つけることを画策していま > したが、小泉首相に対してイラクへの日本の軍事 > 的プレゼンスを否定し、日本はイラクに対して平 > 和的で友好的な復興支援を行うべきであると明 > 言。しかし、小学館の「週刊ポスト」は、彼が自 > 衛隊支援の見返りとして小泉首相から金銭授受を > 受けたと報じ、このニュースはアラブ世界に配信 > されました。リカービさんはこの事実無根の報道 > について、「記事の訂正および謝罪広告掲載等」 > を請求して東京地裁に提訴。来る12月27日、東京地 > 裁で判決が言い渡されます。原告であるリカービ > さんは政治家としての信頼回復のために出廷しま > す。 > > ◆主催:明治大学軍縮平和研究所 > 〒101-0051東京都千代田区神田神保町2丁目34番 >  山本ビル3階 > TEL:03-3239-8145 FAX:03-3239-8146 E-mail morimoto@gunsyuku.org > ◆呼びかけ:リカービさん来日を支える実行委員 > 会: > アジア太平洋民衆フォーラム(APPF)、ATTACジャパ > ン、ピープルズ・プラン研究所 > リカービ裁判弁護団 > ◆協賛:World Peace Now、作品社 > > ★リカービさん来日のためのカンパを募っていま > す★ > 郵便振替00160〓3〓612549「リカー > ビさん来日基金」 > > > -- > [PR]------------------------------------------------------------------ > ■■■ > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ━━━━━━━━ > ■   未経験からのネットワークエンジニアデ > ビューならキャレオカレッジ > ■   > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ━━━━━━━━ > ■■■ CCNAレベルの研修が無料。受講中も給与支 > 給!正社員での就業も保証 > http://ad.freeml.com/cgi-bin/ad.cgi?id=eFxkg > ------------------------------------------------------------------ > [PR]-- > ■GMO INTERNET GROUP■ GMO INTERNET www.gmo.jp > > > From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Wed Dec 20 11:27:37 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Wed, 20 Dec 2006 11:27:37 +0900 Subject: [AML 11102] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpFeiQoJE8kXiRAJEckOSQrGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    takataka marutakeさん[AML:11070]さん、お久しぶりです。    私の質問「北朝鮮をつぶしてそのあとは」[AML:9955]のお答えはまだですか。    期待はしていませんけれど。    一国をつぶせと言われましたら、そのあとはどうするかを考えなければなりま せん。    私も、金正日体制は悪であり、打倒されるべきであると思います。その政策は 虐殺以外なにものでもないと思っています。    ただし、打倒するのはあくまで北朝鮮と韓国、在日コリアン、コリョサラム (ロシア、中央アジア諸国のコリアン住民)の民衆です。外国の軍隊による「解 放」は絶対にあってはなりません。    イラクが良い例です。    サッダーム・フセイン体制は暴力と恐怖による統治を行い、多くの人々を虐殺 し、亡命に追い込みました。そのフセイン体制を、アメリカ軍とイギリス軍が打 倒しました。イラクのほとんどの人が喜びました。米英軍は解放者として各地で 歓迎されました。Wブッシュ大統領は胸を張って宣言しました。「ゲームは終わ った」    今はどうでしょうか。    イラク人のほとんどが、米英軍を侵略者とみなしてます。その一方、武装勢力 による拉致、暗殺、拷問が毎日起こっています。イラク政府はテロ掃討の名のも とに同じことをしています。フセインが行ったことと同じ事が行われています。    なぜこんなことになってしまったのでしょうか。それは、フセイン体制打倒後 のことを、Wブッシュ大統領はよく考えていなかったからです。フセインを倒し て、チャラビのような親米派を権力の座につければうまく行くと簡単に考えてい たようです。クルド人対アラブ人、クルド人対トルコマン人、イスラーム教スン ニ派対シーア派、イスラーム教対キリスト教徒、氏族の対立といった複雑な要素 で成り立つイラクの状況をほとんど考慮していなかったようでした。「自由と民 主主義」をイラクにもたらせば、万事うまくいくと単純に考えていたらしいWブ ッシュは、立ち往生しています。イラクは旧ユーゴスラビアのように解体寸前で す。クルド人を除くイラクの民衆は叫んでいます。「フセインの方がまだましだ った!」と。    私はイラクの状況を見て、北朝鮮を考えると、金正日体制崩壊後に何が起こり るのかわからないという結論にいつも達します。それこそ「想定外」の惨事が起 こるかもしれません。日本もただではすまないでしょう。一時騒がれた武装難民 が日本に押し寄せてくるかもしれません。瓦礫と死体の山が築かれるかもしれま せん。東アジア全域が大混乱に陥る可能性もあります。    それを考えると、私はいらだちを覚えながらも、軽々しく金正日体制打倒を叫 ことはできないと思っています。     政治はテレビゲームやネットの書き込みとは違います。ゲームやネットはいく らでもやり直しが出来ますけれど、現実の政治はやり直しはできないのです。へ たにやれば破滅です。    「先を見てからモノを言え」    と私は母からよく説教されました。    そこから、    「先を見てから書き込みをしなさい」といえるでしょう。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Dec 20 12:26:51 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Wed, 20 Dec 2006 12:26:51 +0900 Subject: [AML 11103] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdFVENOO3ZBKjVzISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9GMEBQODYkSz4hTXgkRyQtJGtFfTBsOHVKZCRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <009a01c723e6$b0a9b270$070ba8c0@logos1> 村岡到:都知事選挙 反動石原に勝利できる統一候補を! 沖縄との連帯・平和共同をめざす会は、次のアピールを発しました。 アピール 都知事選挙 反動石原に勝利できる統一候補を!  来年四月の東京都知事選挙に、石原慎太郎都知事が三選出馬を一二月初めに表明した。共産党が口火を切った、豪華外遊や身内の重用への批判が浸透し、日頃の暴言と合わせて石原人気に陰りが生じている。革新都政をつくる会は吉田万三氏の立候補を決定している。その努力に敬意を表する。前回は石原候補支持までかかえていた民主党も候補者を探している。  教育基本法の改悪がついに可決され、防衛庁の省昇格も強行された。この後退局面で、何としても都知事選挙に勝ちたい――生活に苦しみ平和を願う人たちのこの思いを結集しなければならない。  改悪教育基本法の実質化反対、首都圏の米軍基地縮小・平和の創造、労働法制の改悪反対・労働者の権利拡大、憲法改悪反対、オリンピックに名をかりた大型開発反対・環境優先、などの諸点で合意できる統一候補の擁立が強く求められている。勝利の条件はある。勝つための候補を立てて反動石原に勝利しよう。  一二月一五日   沖縄との連帯・平和共同をめざす会 〔連絡先〕 〒112-0012    東京都文京区大塚5-6-15ワイビル401保田・河内法律事務所内    電話 03-5978-3784  Fax 03-5978-3706 From maeda at zokei.ac.jp Wed Dec 20 12:51:22 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Wed, 20 Dec 2006 12:51:22 +0900 (JST) Subject: [AML 11104] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiF8O3FOQSEhIzYlKzlxNiYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjFAPExAGyhC?= References: <007201c722f4$59abe2b0$fb24187c@DF85NW1X> Message-ID: <20061220125122.1CE0090@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月20日 渡辺さん ご苦労様です。 > >6カ国協議が再開されましたが、日本政府の姿勢は昨年9月の6カ国共同声明を故意に無視しようとしており、またマスメディアに登場するキャスターらの発言を聞くと、まともに共同声明すら読んでいないのではないかとさえ感じます。 > 昨日夕方のNHKのニュースでは、「北朝鮮が拒んできた米朝の2国間協議がようやく実現しました」などと言っていました。めちゃくちゃです。 「まともに読んでいる」とか、どうこうというレベル以前の問題ですね。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Wed Dec 20 13:14:53 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Wed, 20 Dec 2006 13:14:53 +0900 Subject: [AML 11105] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMn5EajY1MGk0cEtcSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVdALk4pJFgkTjkzNURAPExAIUobKEJOQ0M=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= References: <45879646.1000905@nsknet.or.jp> Message-ID: <4588B8BD.CC0FF048@taupe.plala.or.jp>  素朴な疑問です。もしご迷惑でなければご教示ください。キリスト者であれ ば,神の前に謙虚に,人の前に誠実に,真実を追究されるはずと期待いたしま す。  このメイルはオルタナティブ運動情報(AML)と日本キリスト教協議会にあ てて送信します。もしご回答が得られればAMLに掲載させていただく予定で す。(AMLハンドルネーム:たろじい)  日本キリスト教協議会(NCC)のHPからは5月12日の反対声明までしか検 索できませんが,12月19日の抗議声明についての疑問です。 1. 日本キリスト教協議会では「良心の自由」と「内心の自由」のちがいをどう 定義されていますか? 2. 「内心の自由」は法律で保障されるべきものですか? 3. 「内心の自由」という無意味なものを要求すれば「良心の自由」というかけ がえのないものをすてることになり,重大なあやまりではありませんか? 4. 悪法成立への抗議は,国会両院議長および成立に賛成した政党会派の最高責 任者に対して発すべきものではないでしょうか? (以下 [AML 11093] から一部引用) > > 日本キリスト教協議会(NCC)の抗議声明です。 > > ============================== > 2006年12月19日 > > 内閣総理大臣 安倍晋三 様 > 文部科学大臣 伊吹文明 様 (略) > 本来個人の内心の自由に属す > る事柄を、評価の対象となる教育目標とすることは、憲法19条が > 保障した思想・良心・内心の自由に反します。「日の丸」「君が > 代」の強制にみられるような、内心の自由に対する侵害がさらに頻 > 発することが危惧されます。 (略)引用は以上。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Wed Dec 20 16:07:25 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Wed, 20 Dec 2006 16:07:25 +0900 Subject: [AML 11106] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzIjMCM5OWYbKEIt?= =?iso-2022-jp?B?MRskQiEhISEbKEIwNhskQiElGyhCMTIbJEIhJRsoQjIw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <003a01c72405$80ad83c0$2500a8c0@MOURIM> 非戦つうしん209号  06.12.20発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen209.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 乗 鞍 岳 http://www3.famille.ne.jp/~ochi/norik1.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内情報  非戦つうしん209-2  もくじと本文  06.12.20 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen209.html#209-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん209-1  もくじと本文  06.12.20 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen209.html#209-1  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−1◎イラクでの武装勢力の攻撃、最悪レベルに・米国防総省報告書  【ワシントン=共同】宗派対立が激化するイラクで、駐留米軍やイラク治安部隊、民間人に対する武装勢力の 攻撃がさらに激化し、8月前半から11月前半までの約3カ月はイラクに主権移譲された2004年6月以来、最悪のレ ベルになったとする報告書を、米国防総省が米議会に提出した。AP通信などが18日、伝えた。 http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20061219AS2M1900T19122006.html 特集ワイド:米占拠から3年半−イラクは「地獄」 イラク・バグダッドの地図 イラクがひどいことになっている。フセイン政権が崩壊し、米英軍などが入り込ん でから3年半。一部の調査では推定60万人のイラク人、約3000人の米国人が殺されたという。「地獄 だ」。いま住民はたとえ話でなくこの言葉を使う。国連のアナン事務総長までが「内戦状態」と呼ぶこの国はど うなってゆくのか。【藤原章生】 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20061218dde012030003000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−2◎米国による占領がもたらしたイラク経済の崩壊 【バグダッドIPS=ダール・ジャマイル、アリ・アルファデリ、11月29日】  イラクでは米国主導の100%民営化を目指した経済政策、治安崩壊、電気・燃料不足、インフレ高騰の影響 を受け、企業のほとんどは破綻した。 多くの企業や工場の所有者は持っているものを全て売り払い、近隣諸国へ逃げ出した。このような行動を取らな かった人々は、現在後悔している。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612176618/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−3◎イラク:女性であることの難しさ  米国の侵攻・占領まで、イラクの女性は1958年7月14日に制定されたPersonal Status Law(個人身分 法)に基づき、訴訟権を始めとする多くの女性権利を保証されていた。  また、サダム・フセインおよびバース党の独裁支配下でも、大学教授、医師などの女性専門家や政治家が女性 権利の拡大に努めていた。 現在、社会環境は、既に女性にとって極めて困難になっている。匿名希望のある女性裁判官は、「現体制は女性 裁判官を認めていないため、私も同僚も仕事に行けなくなっている」と語っている。バグダッドに住むスシー ル・アヤドさんは、「できるだけ外に出ないようにしており、出かけなければならない時は、顔を覆うようにし ている。友人の中には、外出禁止とベール着用を命じるシーア派の民兵に脅迫されたり殴られたりした者もい る」と語っている。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612186677/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−4◎イラン:姦通に対する石投げの刑廃止を求めて  現在イランには、姦通の罪で石投げによる死刑を宣告されている女性が9人いる。男性は2人である。この不 運な11人を救えるかどうかは、法律家と女性の人権活動家により2ヶ月前に始まった、石投げの刑をイランの イスラム刑法から排除する運動が成功するかどうかにかかっている。  刑を宣告された女性の数の多さから姦通の罪は主に女性の問題だとわかるが、イスラムの法律では男性が生涯 の妻を4人まで、一時的な妻なら数に制限なく持てるからである。男性は不倫を訴えられても、相手の女性が既 婚者でなければ、一時的な結婚関係にあったと主張できる。女性はそういうわけにいかない。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612166552/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−5◎暴力事件の犠牲になった子ども ダール・ジャマイル 「これは生後20ヶ月のイラク人の幼い女の子。彼女は21日前のサドル・シティーで発生した自動車爆弾に巻 き込まれ、ひどいケガを負って切り刻まれ両目は失明した。」 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061215/1166189016 しっかり写真を見てください。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−6◎エンロン元CEOが刑務所入り 時給約50円で配膳、掃除仕事も エンロンの元CEO、ジェフ・スキリング氏(2006年10月撮影、ロイター) 米大手エネルギー会社「エ ンロン」を巡る不正会計やインサイダー取引で今年10月に24年4カ月の禁固刑を宣告されていた元最高経営 責任者(CEO)ジェフ・スキリング(53)が13日、米ミネソタ州ワセカにある連邦刑務所に入所した。ス キリング元CEOは現在控訴中で、この期間の保釈継続を求めたが、認められなかった。一時、「エンロン」の CEOとして年収1億3200万ドル(約155億円)を稼いだ男は、今後刑務所内で食事の配膳や、クリーニ ング、グラウンドの整備などの仕事をする必要があるという。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003878 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−7◎宇宙兵器開発・配備 “排除しない”米国務次官 武力行使も  ジョゼフ米国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)は十三日、ワシントン市内で、ブッシュ政権が今年十月 に一部公表した新しい宇宙政策について、政府高官として初めて講演しました。人工衛星など米国の「宇宙資 産」を守るために武力行使も辞さないとの強硬姿勢を示し、宇宙兵器の開発・配備も「排除しない」と強調しま した。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-15/2006121507_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−8◎ノルウェー:「クラスター爆弾禁止」有志国で条約作成へ  【オスロ斎藤義彦】クラスター(集束)爆弾の使用を禁止する新たな国際条約の締結を目指して来年2月に開 かれる国際会議で、主催国のノルウェー政府は禁止に積極的な国や被害国など「有志」による条約作りに取り組 むことを決め、18日までに35カ国と市民団体に招待状を送付した。実現すれば同爆弾を禁止する初の条約に なる。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20061218k0000e030071000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−9◎バングラデシュでは今年3000人以上が犠牲 人権委員会の調査報告書が詳細を報告  バングラデシュ人権委員会の調査報告書によれば、今年1月1日から11月30日までにバングラデシュ国内 で合計3239人が殺害され、このうち300人は警察当局によって殺害された。1日9.69人が殺害された ことになる。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003766 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−10◎フィリピン:改憲反対の大規模集会 カトリック教会も反発  【マニラ大澤文護】フィリピンのアロヨ政権が推進する憲法改正などに反対する大規模集会が17日、マニラ 市で開かれた。地元メディアは約15万人が参加したと報じ、主催したフィリピン・カトリック司教協議会など は「01年のアロヨ政権発足以来、最大規模の集会となった」と述べた。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20061218k0000m030080000c.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-19/2006121907_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−11◎対フィリピン“有害廃棄物輸出”の恐怖の連鎖  今年9月に小泉前首相とアロヨ大統領との間で署名された「経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国 との間の協定(日比経済連繋協定:JPEPA)」が、11月14に衆議院、12月6日に参議院にてそれぞれ 承認された。  このJPEPAについては、日本ではフィリピンからの看護師の参入ばかりがクローズアップされてきた。と ころが、日本からフィリピンに輸出される物品の関税撤廃リストに、焼却灰、残渣、医療廃棄物、都市廃棄物、 下水汚泥、化学品廃棄物、中古衣類、中古品、などが含まれている。このことから、現地フィリピンでは農民や NGOが中心となって、「JPEPAがフィリピンを『ごみ共和国』に変えてしまう可能性がある」と懸念し、 JPEPAのフィリピン上院での承認反対を求めて抗議行動を激しく展開しているそうだ。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612120348/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−12◎米海兵隊軍曹の涙 18年間アメリカに忠誠を尽くしたが……  この海兵隊軍曹が流した涙の意味が少しずつ見えてくるかもしれない。米軍管轄下で開発されたメフロキンと いう物質を主成分とするマラリア予防薬の投与が彼の奇妙な行動のきっかけとなった可能性である。 折りしもこの年、このマラリア予防薬の服用による精神障害発症率が44倍だという論文が学会で発表され、 「軍での使用で精神障害発現率が低いのは、軍が隠ぺいしているからだ」という医師の発言も注目された。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003840 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−13◎地球温暖化:2100年の海面上昇、最大140センチ 従来見通し上回る  地球温暖化によって、2100年には海面が1990年に比べて50〜140センチ上昇するとの予測を、ド イツ・ポツダム研究所が、15日付の米科学誌サイエンスに発表した。従来の見通しを約50センチ上回る。高 潮などの危険性がより高まったといえ、温暖化防止策の強化が求められそうだ。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20061218ddm016040097000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−14◎枯れ葉剤被害救済へ  米政府、ベトナム援助  【ハノイ=鈴木勝比古】米政府がベトナムの枯れ葉剤被害克服への援助を早ければ来年から開始します。ベト ナムを訪問中の米上院関係者が十七日にハノイで明らかにしました。米議会が予算を承認すれば、米政府は初め てベトナムでの枯れ葉剤被害克服への援助を実施することになります。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-19/2006121907_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−15◎韓国現政権の北朝鮮支援規模、金大中政権の2.2倍 【ソウル17日聯合】現政府の対北朝鮮支援規模が金大中(キム・デジュン)政権当時の2.2倍に達する ことが分かった。 年平均では盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権5年間で1年当たり8289億ウォンを北朝鮮に支援することになり、 金泳三(キム・ヨンサム)政権(424億ウォン)の13.9倍、金大中政権(3713億ウォン)の2.2倍 に当たる。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006121700400 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−16◎自殺者:最近韓国陸軍で急増 実弾携帯後、自殺者が3倍に  合同参謀本部が4月から後方部隊警戒兵力も実弾を携帯するようにさせて以降、陸軍内の銃器自殺事故が以前 に比べ3倍以上に急増し、陸軍が「人命重視部隊管理研究プロジェクトチーム」を緊急構成するなど対策をまと めている。  陸軍によると、15日までの今年1年間陸軍では計99人が死亡し、このうち自殺が64人に及んだ。また、自殺者 のうち、銃器による自殺が20人に及び、昨年に比べ銃器自殺事件が3倍以上に急増したことが分かった。昨年、 陸軍では計98人が死亡し、このうち自殺は51人で、銃器による自殺はこのうち6人だった。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20061218org00m030097000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−17◎【平澤】住民の死に際し、声明 死の検問所を撤去せよ!   あれほど心配していたことが、ついに現実となってしまった。5月に警察と軍隊がやってきて、ファンセウルの 野原に軍事保護区域という看板を掲げ、三重にも四重にも鉄条網を張り巡らして、深さも知れない水路を掘った 時、私たちは確かに警告したはずだ。まだ、人々が住んでいる所に検問所や鉄条網、水路がどれほど危険なのか と。私たちの警告を無視した警察と国防部のせいで、今日私たちはトドゥ里の住民、キム・チベさんを遺体で対 面しなければならなかった。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010641.html <論評>基地移転の延期と関連して http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010640.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−18◎アムネスティ 朝鮮民主主義人民共和国:人権に関する懸念 朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)による10月9日の核実験実施以降、同国に対する注目が高まっていることを考 慮して、同国に対するアムネスティ・インターナショナルの懸念事項をまとめた。 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=232 ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Wed Dec 20 16:09:41 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Wed, 20 Dec 2006 16:09:41 +0900 Subject: [AML 11107] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMjA5LTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjEyGyRCISUbKEIyMA==?= Message-ID: <003b01c72405$d1dff3e0$2500a8c0@MOURIM> 国内情報  非戦つうしん209-2  もくじと本文  06.12.20  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen209.html#209-2 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-1◎笑顔で暮らせる夕張に 再建へ 市民・労働者ら交流 「お年寄りから子どもまで笑顔で暮らせる街に」と十七日、北海道・夕張市内で夕張再建をめざすつどいパート IIが開かれ、市民、労働者ら約百五十人が交流しました。 つどいでは、「憲法で保障された『幸福追求権』『生存権』を守る、全国的な運動を夕張の地から発信しよう」 とのアピールを参加者全員の拍手で採択しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-18/2006121804_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-2◎<官邸の言いなりに成り下がった政府税調> 本間会長を厳しく批判 http://www.excite.co.jp/News/politics/20061217193100/20061218M10.066.html 政府税調・本間正明会長「5つのウソ」官舎で愛人と同棲 http://eritokyo.jp/independent/nikkangendai-col0066.html 政府税調は官邸の言いなりに成り下がった 従来の政府税調は、実際はともかくとして、少なくとも建前は中立機関であった。しかし、今回の政府税調を見 ると、明らかに中立性を失い、官邸主導へと変質したことが見て取れる。 いまや4世帯に1世帯が貯蓄ゼロという時代である。もはや、これ以上は消費をしたくてもできないというレベ ルにまで達したのが、このところの個人消費低迷の原因なのだ。早い話が、買いたくても金がないから買えな い。「ない袖は振れない」のである。 一方で、企業に関しては、10月、11月の月例経済報告とも「企業収益は 改善し、設備投資は増加している」と判断された。企業の中間決算を見ても、利益は12%増加している。  この両者を比較してみれば、好景気の成果をどう配分したらよいかは歴然としている。大所高所から見れば、 大企業に減税の必要はない。庶民にこそ減税をすべきなのだ。 いま庶民に増税をするなどというのは、少しずつ景気回復という軌道に向かっている途上で、エンジンを逆噴射 するようなものだ。ようやく軌道が見えてきたのに、そこへの道は一気に断たれてしまうことだろう。  これが、新しい政府税調に対するわたしの懸念である。政府税調は、「中立性の放棄」と「景気の失速」とい う二重の誤りを犯そうとしているのだ。 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/62/index.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-3◎天皇機関説学者を個別攻撃 報復警告し、転向を強要  【ワシントン16日共同】日本で軍部ファシズムの台頭につながった1935年の「天皇機関説事件」をめぐ り、文部省思想局(当時、以下同)が憲法学者ら19人を「速急の処置が必要」など3段階に分類、機関説の修 正に応じない場合は講義を担当させないなどの報復措置を警告し、学説の変更を強要していたことが16日、分 かった。思想局の秘密文書が米議会図書館に保管されていた。 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006121601000343 文部省秘密文書の要旨   【ワシントン16日共同】米議会図書館所蔵の旧文部省思想局の秘密文書「各大学における憲法学説調査に関 する文書」の要旨は次の通り。(原文の大半は片仮名交じりの文語体)  ▽天皇機関説論者の分類表(文書の題名、日付なし)  一、速急の処置が必要な者。著書や講義内容の絶版、改訂を要求、受諾しない場合は著書の禁止を考慮。憲法 講義を担任させない http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006121601000413 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-4◎与党が税制大綱 大企業優遇を列挙 安倍内閣与党の自民、公明両党は十四日、二〇〇七年度税制「改正」大綱を決定しました。大企業減税を優先す る一方で、〇七年度をめどに「消費税を含む税体系の抜本的改革を実現させる」と明記しました。本格的議論は 「来年秋以降、早期に」行うとしており、来夏の参院選が終われば、ただちに消費税増税へ向けた議論を本格化 させる構えです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-15/2006121501_06_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-15/2006121503_01_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-16/2006121604_01_0.html 証券優遇減税 富裕層に869億円 わずか7525人に恩恵集中 わずか3・8%の富裕層に64%の減税―。上場株式の譲渡益にかかる所得税を軽減している証券優遇税制によ る多額の減税の大半は、一部の富裕者にしか恩恵をもたらしていないことが、日本共産党の佐々木憲昭衆院議員 の調査によって分かりました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-17/2006121701_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-5◎「〜開戦責任を問う〜安倍晋三とナショナリズム」参加報告 2006/12/19 12月8日(金)18時30分より、総評会館にて憲法行脚の会主催による「〜開戦責任を問う〜安倍晋三とナ ショナリズム」と題し、集会がありました。姜尚中さん(東京大学教授・憲法行脚の会呼びかけ人)の講演のあ と、姜尚中さんと香山リカさん(精神科医・憲法行脚の会呼びかけ人)の対談がありました。  教育基本法と憲法の改定を目標に掲げる安部政権が誕生し、国家主義的思想を持つ安倍首相の登場により、憲 法に規定された民主的価値観はどのように扱われるのか。また、日本国内のナショナリズムはどのような影響を 受けるのか、65年前、「ナショナリズムの暴走」ともいえる太平洋戦争を始めた日の12月8日に、改めてナ ショナリズムについて考えるために開催されたこの集まりには、大勢の人たちが集り、この問題に対する人々の 関心の深さをうかがわせました。 http://www.janjan.jp/culture/0612/0612176639/1.php 「教育基本法改正案」と「防衛『省』昇格関連法案」の成立に抗議する http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010644.html 私たちは、この法案の根本趣旨が、これからの日本を担う若い 世代の日本人の心に「愛国心」を植え付けようとすることにあることを考える とき、本法案が防衛『省』昇格関連法案とタイアップして、国会に上程され、 同じ日に参議院で採決され、成立したことの意味を重視せざるを得ません。な ぜなら、先の大戦における敗戦と国土の崩壊、そして国民が蒙った多大な犠牲 に象徴される近代日の最大不幸の原因が、明治政府が天皇の絶対意志を振りか ざして、強引に推し進めた軍国主義教育にあると考えるからです。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-6◎教育基本法成立を、テレビはどう伝えたか? テレビ朝日「報道ステーション」を見る 教育基本法改正案成立のニュースは、上記3本のニュースの後だった。約10分を割いて伝えていたが、法律の 内容にはほとんど触れず、市民へのインタビューや教育現場の関係者の声も放送されなかった。 仮にも「『報道』ステーション」という名の番組である。安倍内閣が最重要課題のひとつとする教育基本法『改 正』に関する報道よりも、プロスポーツ選手の『転職』が、日本に暮らす市民にとって重要であろうか。疑問が 残る。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003936 □□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-7◎日本一の清流残そう  村長先頭に2300人集会 川辺川ダム 村あげ反対 熊本相良村  「まったく必要のない、無駄な公共事業の典型・ダム建設を中止に追い込もう」―。熊本・川辺川ダム建設に 反対する住民集会「この川に、ダムは似合わん」集会が十七日、建設予定地の相良村内で開かれました。会場の 村総合体育館には、「日本一の清流を未来に残そう」「鮎(あゆ)躍る球磨川を守ろう」と書かれたノボリなど が飾られ、雨のなか、県内各地、福岡はじめ全国から川辺川ダム反対住民集会としては過去最高の二千三百人が 参加しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-18/2006121801_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-8◎21世紀の世界と19世紀を生きる日本政治 佐藤清文 新聞やテレビ、ラジオは今日が2006年だと言っています。けれども、日本の政治を廻る報道は19世紀のヨーロッ パを伝えているのではないかと錯覚してしまうのです。  「愛国心」や「国益」、「国民」、「同盟」、「脅威」、「覇権」─19世紀のヨーロッパ史の本を読んでいる と、よく目にする言葉です。国家の内部を運命を共有する国民によって固め、劇化する国家間の競争に当面勝利 するため、国内の格差に温情を示しつつも、自国こそ優秀であるとして外部を敵とし排撃するだけでなく、異を 唱える内部の声を封殺する政治が常識化していました。 http://eritokyo.jp/independent/sato-col0050.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-9◎10年で最大1000億円/米軍再編交付金  【東京】政府は十五日までに、在日米軍再編の進ちょくに応じて全国の関係自治体に拠出する「再編交付金」 の規模を、二〇〇七年度から十年間で最大一千億円とする方向で調整に入った。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612151700_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-10◎命の喜び 感じます 助産師5年目吉岡 咲子さん 「命が生まれる瞬間に立ち会える」喜びを感じながら日々奔走している助産師。群馬県前橋市にある前橋協立病 院の助産師、吉岡咲子さん(26)もその一人です。思い通りにいかず落ち込むこともありますが、母子の命を 預かっていることにやりがいを持って頑張っています。( http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-18/2006121810_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-11◎あなどるなかれノロウイルス 「おびただしい」ノロウイルスに関する報道を調べていて、そんな印象を持った。各種報道によれば12月18 日、安倍首相は政府与党連絡会議で柳沢厚生労働相に対し、蔓延するノロウイルス(NV)への対策を強力に進 めるよう指示した。今冬、ノロウイルスによる感染症胃腸炎が最高値を記録した。( 集団感染の大半は、誰かがまずノロウイルスに感染し、施設内でヒトからヒトへ感染して拡がっていくというも の】であり、【ヒトからヒトへの感染力はきわめて強力】だ。 高齢者や持病のある方は要注意だ。命の危険につながりかねない。 そこで、予防が肝心になってくる。【効果的な予防方法は「流水・石けんによる手洗い」】だ。 http://www.janjan.jp/living/0612/0612180690/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-12◎横須賀に“市民の風”住民投票署名4万 市幹部“想定外” 米海軍横須賀基地(神奈川県)への米原子力空母配備の是非を問う横須賀市での住民投票条例制定を求める直接 請求署名は、条例案提出に必要な有権者の2%、七千百十四人の六倍近い四万一千五百五十一筆に達しました。 署名をよびかけた「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」は市選挙管理委員会に署名提出 (十五日)と同時に発表した声明でこうかかげました。「横須賀に新しい市民の風が吹き始めた」――。(山本 眞直)  四万を超える署名数が明らかになった十五日、選挙公約を投げ捨てて原子力空母の配備を容認、「外交問題に なじまない」と住民投票条例に否定的態度を見せてきた蒲谷亮一市長周辺に衝撃が走りました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-17/2006121715_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-13◎言論とテロとナショナリズム 【音声を聞く】 「脅かされる言論の自由 言論テロにどう立ち向かうべきか」 ライヴ録音・前半 58:2 0(WindowsMediaPlayer) 【音声を聞く】 「脅かされる言論の自由 言論テロにどう立ち向かうべきか」 ライヴ録音・後半 1:0 9:15(WindowsMediaPlayer) 近年、日本では言論テロともいうべき、卑劣な暴力や脅迫事件が次々とおきています。おもなところでは、田中 均外務審議官自宅への発火物設置事件(対北朝鮮外交問題)、小林陽太郎氏への脅迫(富士ゼロックス会長/靖 国神社参拝問題)、 日本経済新聞社への脅迫(昭和史問題)などが思い出されます。 今年の8月15日、靖国神社参拝問題をめぐって、自宅が放火され全焼した加藤紘一氏は「靖国参拝への疑問、 日中両国の関係が良好であるべきことなどは、5年ほど前だったら話されていて当たり前のことだった。それを 喋ったことで、なぜ放火までされたのかが疑問だ。11月には、私の自宅への放火を正当化する集会が行なわ れ、1000人もの参加者があったのに新聞は報道しない。    しかし、民主主義を壊そうとする言論であっても、その自由も守るべきなのが民主主義の根幹。放火が正当だ と思う人には直に議論をしたいと思うし、そう考える人には、ぜひ、オープンな場に出てきて欲しい。またマス メディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。放火 事件の翌日、私とは意見を異にする産経新聞が社説で、放火事件に抗議してくれたことには勇気づけられた」な どと事件を語りました。 http://www.janjan.jp/media/0612/0612110261/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-14◎準戦時での異常な制裁騒動/在日同胞の人権じゅうりん 戦争がひき起こす差別と犯罪 前田 朗(東京造形大学教授) 朝鮮人弾圧に躍起になっているのは政府だけではない。マス・メディアは連日のように警察情報をたれ流して、 朝鮮人非難キャンペーンに加担している。  こうした騒動は、ほとんど戦時における敵国に対する対応というべきもので、日本国憲法にも国際法にも違反 する異常な態度である。  このキャンペーンによって、日本社会は朝鮮人に対して暴行・暴言・脅迫事件を招いている。全国の朝鮮学校 には多数の脅迫電話、無言電話、中傷メールが送られている。「殺すぞ」「朝鮮帰れ!」「火炎瓶を投げてや る」「地獄に落ちろ」などの脅迫が行われ、大阪では初級学校一年生男子が日本人に殴られた。愛知県では中級 学校男子が殴られた。朝鮮総連関連施設に対する放火未遂事件も発生している。 http://www.korea-htr.com/jp/091110/110411kg.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-15◎来年、日本は世界の中で孤立する 全文  ブッシュ政権の政策転換によって世界情勢が急変しつつある。イラク戦争でブッシュ米国が敗北し、悪の枢 軸と名指し敵対していたイランとも接近中。北朝鮮とも核保有をめぐって2国間の妥協となりそうな雲行きだ。 こうした世界の急変に対応できず、いまだに小泉政治の呪縛から抜けられず取り残されているのが、わが安倍政 権だ。国際政治の流れを読めず、年明けには確実に孤立しそうだ。実際、18日からの6カ国協議は、あからさま な「日本外し」で進むだろう。為替相場でも仲間外れだ。年内利上げをもくろんだ日銀を安倍首相が牽制して、 日米の金利差はなかなか縮まらない。無能・無責任の安倍政権をこのままやらせていたらこの国は大変なことに なる。 http://eritokyo.jp/independent/nikkangendai-col061.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-16◎改悪教育基本法から子どもを守る新たなたたかいを 志位委員長 みなさん、たたかいは、これからが大切になってきます。今後、改悪教育基本法の具体化と教育現場へのおしつ けが、問題になってきます。伊吹(文明)文部科学大臣は、「(関連の)法律、予算、学習指導要領などをすべて直 す」とのべました。 関連法案の改悪、「教育振興基本計画」の策定でねらうもの  学校教育法、地方教育行政法、教員免許法など三十三の関連法規が改定されようとしています。政府が、教育 内容を事細かに指図し、介入する「教育振興基本計画」が策定されようとしています。学習指導要領の改定もす すめられようとしています。 改悪基本法の具体化に反対し、教育現場へのおしつけを許さないたたかいに、新たな決意をもってのぞもうでは ありませんか。 教育基本法は改悪しても、政府は自由勝手なことはできないのです。日本国憲法の制約は逃れられないのです。 だから私たちは、日本国憲法に立脚してたたかいの前進をはかろうではありませんか。(「よし」の声、拍手)  日本国憲法に立脚し、改悪基本法の具体化に反対し、子どもたちへのおしつけを許さないたたかいを、すすめ ようではありませんか。( そして、この意味からいっても、憲法擁護のたたかいがますます大切になります。“教育基本法が改悪されてし まったから、今度は憲法も改悪されてしまう”と意気消沈しては、相手の思うつぼです。反対に、教育基本法が 改悪されたら、ますます憲法を守るたたかいが大事になってきた。憲法改悪反対で国民多数派をつくる仕事を、 おおいに頑張ってやりぬこうじゃありませんか。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-16/2006121602_01_0.html ◇抗議集会での志位委員長の報告(ムービー) http://www.jcp.or.jp/movie/index.html ◇12月15日 国会レポート(ムービーと写真) http://www.jcp.or.jp/tokusyu-06/09-kyouiku/2006_kodo.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-17◎どうなっているの政務調査費 不透明議会が多数 東京都目黒区など各地で相次ぐ政務調査費(政調費)の不正支出問題に住民の怒りが強まっています。問題が発 覚したのは収支報告書に領収書の添付が義務付けられ、住民らがその検証をしたことがきっかけでした。しか し、政調費問題を全国的にみれば、領収書の添付さえ義務付けていない議会が多数です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-19/2006121903_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-18◎生徒40人が自衛隊合宿 搭乗など防衛講座  航空自衛隊那覇基地で8月2―4日にかけて、2泊3日の日程で中高生を対象にした「青少年防衛講座」が開 講されていたことが14日、分かった。同基地広報によれば「自衛隊に対する正しい理解と認識を深めてもら う」目的で毎年開催しており、今年は県内11市町村から40人、県外から1人が参加した。  講座は自衛隊の掲示板などで参加者を募集。そろいの作業服に着替えた中高生がヘリの搭乗体験や起床から消 灯までの隊内生活体験、教練、自衛隊紹介ビデオの視聴、P3C対潜哨戒機や施設の見学などを行ったほか、国 旗掲揚にも参加した。  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-19697-storytopic-1.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-19◎難病補助 打ち切り撤回 患者ら運動 政府動かす かいよう性大腸炎・パーキンソン病 対象9万人  難病の公費負担医療制度の適用範囲を縮小し、来年十月から、かいよう性大腸炎とパーキンソン病の患者九万 人の補助を打ち切ろうとしていた厚生労働省は十八日、来年度の改悪方針を撤回したことを明らかにしました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-19/2006121901_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-20◎「南京大虐殺生存者証言集会」に参加して 硫黄島の惨劇の前に、日本軍がそこまで追い詰められるまで何をしてきたかを知らなければいけないと思う。追 い詰められ犠牲者となる前に、我々こそ他の国の人々を追い詰めてきたことを戒めなければいけないと思う。 http://www.janjan.jp/culture/0612/0612176624/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん209-1  もくじと本文  06. 12.20  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen209.html#209-1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Wed Dec 20 17:10:10 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 20 Dec 2006 17:10:10 +0900 Subject: [AML 11108] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZEK0Z8PzdKOSRoISIlOCVjITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUolaiU6JWAkPyRsIVckSCQkJCY1LTt2JHI9cSQtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kNyQ/ISMbKEI=?= Message-ID: <004d01c7240e$4ca45a50$3318a8c0@neccomputer> 大分の東本です。 教基法改悪法案の成立に関して、私の参加する幾種かのMLで「朝日 新聞」批判が雪崩を打ったごとく噴出しています。その怒りの声に触発 されて、「朝日新聞よ、ジャーナリズムたれ〜マスメディアよ、ジャーナ リストたれ(3)」という記事を書きました。 本日のjanjan紙上に掲載されています。 http://www.janjan.jp/ (1面) (1面では「『言葉のチカラ』失った朝日」と改題されています) http://www.janjan.jp/media/0612/0612196738/1.php (本文) ご高覧いただければ幸甚です。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From electric_heel at yahoo.co.jp Wed Dec 20 23:08:53 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Wed, 20 Dec 2006 23:08:53 +0900 (JST) Subject: [AML 11109] =?iso-2022-jp?B?TllUaW1lcyAbJEJZR0NXTGRCajUtO3YbKEI=?= Message-ID: <20061220140853.37316.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> 今晩は、 NYTimes紙で日本の拉致問題が安倍首相を始めとする国家主義的政治家や団体に日 本の右傾化を煽る単なる道具として利用されている実態を報じているようです。 私は、日本語以外てんでだめなんでどなたか訳してもらえませんか。 『Japan Rightists Fan Fury Over North Korea Abductions』12/17 NYTimes 電 子版 http://www.nytimes.com/2006/12/17/world/asia/17japan.html しかし、外国の新聞でなければ報じられないなんて、日本の言論事情は暗黒って こと。 日本が国家として成立してからジャーナリズムがあったことがないんじゃないの かな。 -------------------------------------- Get the new Internet Explorer 7 optimized for Yahoo! JAPAN http://pr.mail.yahoo.co.jp/ie/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Thu Dec 21 00:15:40 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Thu, 21 Dec 2006 00:15:40 +0900 Subject: [AML 11110] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6NDJsIVsbKEIgGyRCJVQlIiVOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWlBVTJxGyhC?= Message-ID: <021c01c72449$b856d760$6401a8c0@taguti1lvega6u> 崔 善愛 (チェ:ロイス:ソンエ) ピアノ演奏会 「祖国を追われた作曲家たち」 語りと演奏 曲目 : ベートーベン 月光               エリーゼのために      ショパン ノクターン遺作            革命            別れの曲            幻想即興曲 2007年 2月12日 (月曜、振替休日) 開場 18:00  開演 18:30  終演予定 20:30 佐賀県アバンセホール(佐賀市天神三丁目) 前売券 900円、 当日 1000円。 高校生以下 500円。 主催 : 崔 善愛さんのコンサートを実現する会(代表:中園康子) 後援 : 西日本新聞社、佐賀新聞社、佐賀県、佐賀市教育委員会 問合せ電話 : 0955−63−3369(田口)          080−5271−1871(松永) 【略歴】 大阪に生まれ北九州市の小倉で育った。西南女学院中学・高校 を経て愛知県立芸術大学および同大学院修了。NHKのFM「夕べのひとと き」でデビュー後、金城学院大学の講師となった。二十歳のとき外国人登 録証の指紋押捺を拒否したことで再入国不許可となったが、世界の舞台で 音楽を学びたいという思いを貫き米国インディアナ大学大学院に3年間留 学。世界的巨匠 G.シェベック、 J.シュタルケル、 ドゥビンスキーら そうそうたる教授陣に指導をうけた。  これまでに F.アゴスティーニ(イ・ムジチ合奏団の元コンサートマス ター)、 H.ツァック(シュトゥッツガルト室内合奏団の元コンサートマ スター)、 ミラノ・スカラ座トリオらと共演する。また2005年から イタリアの数々の音楽祭にも招聘されている。  指紋押捺拒否裁判から永住権回復までを綴った自著 『「自分の国」を 問いつづけて』(岩波ブックレット)が劇作となった 「最終目的地は日 本」(脚本:堤春恵、主演:若村麻由美)は、2005年文化庁 「日韓 友情年」国際支援事業としてソウル(世宗会館)・釜山・東京(俳優座劇 場)で公演され、全10回公演 完売となるなど反響があった。  2006年 「ピースボート」の講師となるなど国内外で活動が広がっ ている。現在、音楽芸術家協会に所属する。 ●九州にお住まいの方、どうぞ。  ときにはご家族で、あるいはお一人で食事に出かけてピアノ鑑賞はいか がですか。千円はお得なお値段だと思います。今回は子どもさんからも料 金を頂戴します。静かに鑑賞できない幼児のお連れさんは御遠慮くださ い。(この演奏会に食事は付いておりませんから、念のため)  演奏会の終了後に懇親会を予定しております。参加御希望でしたらお早 めにお知らせ下さい。  田口 From ushi_web_mail at yahoo.co.jp Thu Dec 21 01:06:47 2006 From: ushi_web_mail at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNW07MxsoQg==?=) Date: Thu, 21 Dec 2006 01:06:47 +0900 Subject: [AML 11111] =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lJiVzJV8hPCVGJSMlcyUwTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmokSyREJCQkRkwhMmgkcklBJC0kXiQ3JD8bKEI=?= References: <004d01c7240e$4ca45a50$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <00a601c72450$da8dacd0$0203a8c0@Lc> タウンミーティング問題について漫画を描きました。 http://www.geocities.jp/ushi_web/ ご覧になっていただければ幸いです。 牛山 共 From gitani at sa.netlaputa.com Thu Dec 21 02:59:32 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Thu, 21 Dec 2006 02:59:32 +0900 Subject: [AML 11112] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiU/JSYlcyVfITwlRiUjJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTBMZEJqJEskRCQkJEZMITJoJHJJQSQtJF4kNyQ/GyhC?= In-Reply-To: <00a601c72450$da8dacd0$0203a8c0@Lc> References: <004d01c7240e$4ca45a50$3318a8c0@neccomputer> <00a601c72450$da8dacd0$0203a8c0@Lc> Message-ID: <20061221025627.3986.GITANI@sa.netlaputa.com> 牛山さん、いつもいい漫画です。  関心をあちらに、と、自殺列島がとくに気に入りました。  岸が墓から出てくるやつですが、岸は朝鮮人強制連行強制労働の発案者、「拉 致」の元祖です。その孫がラチ問題にやっきとなるのは、罪の意識を覆い隠すた めなんだろうか。やっぱ安倍こべなんだ・・・ -- hagitani ryo From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Dec 21 07:18:38 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 21 Dec 2006 07:18:38 +0900 Subject: [AML 11113] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiU/JSYlcyVfITwlRiUjJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTBMZEJqJEskRCQkJEZMITJoJHJJQSQtJF4kNyQ/GyhC?= References: <004d01c7240e$4ca45a50$3318a8c0@neccomputer> <00a601c72450$da8dacd0$0203a8c0@Lc> Message-ID: <002501c72484$cc6802c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 牛山 共 様 素晴らしい漫画有り難うございます。 わかりやすく、多くの方に見てもらいたいと思います。     安沢 昌 > タウンミーティング問題について漫画を描きました。 > http://www.geocities.jp/ushi_web/ > ご覧になっていただければ幸いです。 > From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Dec 21 08:34:22 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 21 Dec 2006 08:34:22 +0900 Subject: [AML 11114] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMCEhQDgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQjg4IkpdPmM+ck5jJHIbKEI=?= Message-ID: <003f01c7248f$60d45580$2500a8c0@MOURIM> 1 必要な方には、添付ファイルでお送りします。 2 ご意見・ご感想をいただけると嬉しいです。 重複ありましたらごめんなさい。 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 「格差社会をなんとか変えなければ」とお考えのすべての皆さん   生存権保障条例を始め、生存権保障システムを築く闘いに立ち上がりましょう              2006年12月20日 弁護士  毛 利 正 道 〒394-0028長野県岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 FAX0266-23-6642 Eメール mouri−m@joy.ocn.ne.jp ホームページ 「弁護士 毛利正道のページ」 戦後減少していた自殺者が、平成年間に入ると未曾有の競争格差社会のもと、大人も子どもも大きく増え、世界 のTOPクラスになったことはご承知のとおりです。平成年間の1990年と2003年を比べてみると、40・50代働き 盛りの男性が2.0倍、10代後半の子どもが1.8倍にふえ(自殺率比較)、総数でも20,088人から34,427人へと 1.7倍に(人数比較)増えました。これに対し、子どもの応用学力が世界TOPとなって注目されているフィン ランドでは、1,990年以降おとなの世界でも子どもの世界でも、競争原理を乗り越えた共同原理によりすべての 人間が生かされ大切にされる社会の構築が進んでおり、(1990年から2003年の間に)日本の人口10万人当たりの 自殺者数(自殺率)が16.3から25.5へと9ポイント増えた同じ時期に、フィンランドでは30.3から21.0に ちょうど9ポイント減少し、日本と大きく逆転しています。  それでは、ここ日本で競争格差社会に対し、どのような対案を構築していくべきでしょうか。今年10月に釧路 に千数百人が参集して行われた日弁連人権大会、そのなかでも760名という最も多い弁護士・市民が参加した分 科会で一日がかりの論議を踏まえ「貧困の連鎖を断ち切り、すべての人の尊厳に値する生存を実現することを求 める決議」という極めて時機に見合ったかつ格調高い決議が採択されました。そこでは、世界でもさきがけの 「生命と幸福追求に対する権利」を定めた憲法13条に裏打ちされた憲法25条の「生存権」を全面的に生かす対抗 軸が打ち出され、生存権に基づく当然の権利行使という意識を眠らせ卑屈な気持ちに追い込む「生活保護」なる 名称を全面的に改めるとともに、真に生存と立ち直りを支える施策を盛り込んだ「生存権保障法」の制定が提唱 されました。確かに、「生活保護」の名前では、国民の申請する意欲を削ぐとともに、申請を受ける公務員の側 も与えてやるという感覚に陥りやすい。そうではなく、主権者として生きる権利を行使するために堂々と申請 し、受け付ける側もその権利行使をサポートする姿勢にたちやすい、ネーミングは極めて重要だと思いました  私は、この真の生存権保障法をつくれとの提唱を支持するとともに、この提唱だけでは絵に描いた餅になりか ねないことなども考慮し、すべての自治体で「生存権保障条例」を制定させる闘いを展開し、更に可能なところ では職場・学校でも「生存権保障プロミス(約束・合意)」をつくる闘いに立ち上がることをこの12月から提唱 し始めました。総体としての生存権保障システムを創るのです。その核となる生存権保障条例は、生存権の権利 性の宣言、生存権を保障するためのすべての制度を載せた冊子を毎年全世帯に配布することと、生存権保障相談 員を配置することを少なくとも盛り込み、市民の各種申請に対する不受理姿勢の禁止・国保健康保険証取り上げ に対する市民参加の慎重審査制・困窮した際の住居やライフラインの緊急確保体制・高齢者世帯でもアパートに 入居しやすくする自治体保証制度・緊急貸付制度の拡充など、住民要求を踏まえた施策を盛り込み、住民運動の 中で制定させ、次々に修正して充実させていくのです。  私がこのことを提起した長野県税金オンブズマン・松本地域9条連絡会・沼津平和集会では、「対抗軸として の『生存権保障システムを創ろう』に感動を持って賛同します」、「是非、実現のため、がんばりたいもので す。いじめも、自殺もない世になる道標となると信じます」、「非常に大切なものだと思うし、ぜひ国民的運動 として広げ、実現させていきたいものである」との反響を戴いています。さらに、財政再建団体となる夕張市。 責任がない住民に一切の犠牲を押しつけようとしていて、「出ていく人も残る人もこれでは生きていけない」と の悲鳴がわき起こっています。友人である夕張の市会議員に「いくら財政再建団体になったからといって、『日 本国民としての命を守る権利に裏打ちされた生存権』を奪われてよいはずはありません」と言ってこの生存権保 障条例の情報を送る中で、先日150名が結集して開かれたつどいで「このままでは、夕張は、誰も住まない・誰 も住めない街になってしまいます。今こそ、多くの市民が心を一つにして、具体的な住民運動を展開する時期を むかえています。憲法に保障された『幸福追求権』『生存権』を守る、全国的な運動を、この夕張の地から全 道・全国に発信しようではありませんか。」との極めて攻勢的なアピールが採択されました。この条例の提唱が 少なくともひとつの力になって住民を大きく励ましたのです。このつどいとアピールを「しんぶん赤旗」が報道 しましたが、ちょうど朝日新聞が連日の特集で夕張住民への負担押しつけを紹介しつつも、記事中の「まるで全 国の自治体への見せしめだ」との言葉そのまま、「我が街でも再建団体に転落しないように住民要求を控えてお いた方がよいのでは」との意気消沈する気持ちにさせかねないものになっていたことと鮮やかな対比を示してい ました。  私は、この訴えに共鳴していただいたすべての皆さんが、まず自分の住む自治体で広範な住民とともに「生存 権保障条例」を制定させる闘いに立ち上がることを訴えます。この闘いは、従来、生活と暮らしを守る多種多様 な闘いが取り組まれつつも、なかなか大きなまとまりになりにくいところがあったことを克服する可能性を持っ ているばかりでなく、「生命に対する権利」を全うさせるにはすべての戦争を否定しなければならないという点 で、平和と憲法を守る闘いと広範な共同をもって結合する展望も持っています。各個人・団体において、ぜひ真 剣に検討していただきたいと思います。 参考文献 日弁連人権大会決議 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2006_2.html 毛利の講演レジュメ http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/06.12konpon.html From ogr at nsknet.or.jp Thu Dec 21 09:59:52 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Thu, 21 Dec 2006 09:59:52 +0900 Subject: [AML 11115] =?iso-2022-jp?B?GyRCRy9LdiROO2A3Ojw5OVQkciQ1JDsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkTyRKJGkkSiQkGyhC?= Message-ID: <4589DC88.4000806@nsknet.or.jp> 小倉です。死刑執行をしないよう、長勢甚遠法務大臣への働きかけ をしようというメッセージをブログに書きました。是非死刑執行を しないよう働きかけてください。 ▼長勢甚遠 「ご意見交換所」 死刑執行をしないよう、メールを送ってください。 https://ssl.n-jinen.com/form/voice.php 以下、ブログから。ブログには、リンク、声明などがあります。 http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/modules/wordpress/index.php?p=13 ============================== 2006年12月20日(水曜日) 年末の死刑執行をさせてはならない 今年にはいってまだ死刑は執行されていない。しかし、長勢甚遠法 務大臣は就任早々から死刑執行に前向きの発言を繰り返してきた。 11月23日に長勢法相の地元の富山で死刑執行をさせない市民集会が 開かれ、改めて法相に死刑執行をしないよう地元市民からのアピー ルを出した。(KNB放送の報道を参照。声明などは最後に掲載)長 勢法相の地元でも着実に死刑廃止の声は拡がっている。 昨日、保坂展人・死刑廃止議員連盟事務局長や国会議員などが長勢 法相と会って死刑執行への法相の姿勢を問い質した。法相は、死刑 をもろ手を挙げて賛成という態度ではないようだが、しかし死刑に ついての明確な理念や考え方があるわけでもないという態度をとっ ている。死刑廃止は世界的な趨勢であることは間違いないのだが、 この点を突っ込まれれば、「中東より東、アジアでは死刑をしてい る。」とか「世論は圧倒的に死刑賛成である。」といった死刑を肯 定しうる条件を持ち出す。あるいは「世界の傾向は、世界のことだ ろう。」とかわす。与党が大好きな「国際社会」との同調はどこに いったのだろうか?「国際社会」との協調という理屈でもって自衛 隊は海外に派兵され、憲法9条は時代後れだと言われ、共謀罪成立 が不可欠だ繰り返し与党は主張してきたが、死刑制度だけは世界の 動向など関係ないということか。 法相は昨日の会談で意味深長な発言をしているようにみえる。彼は 次のように語った。 「理屈なのか、国民感情なのか、難しい問題。政治家リーダーシッ プを取るだけではいけないのではないか」 理屈とは、死刑制度が存在し、死刑判決が出されているということ と同時に、死刑を正当化する「理屈」があることを指しているのだ ろう。他方で国民感情とは死刑を肯定する世論調査の数字や犯罪被 害者の感情などを念頭に置いているのだろう。意味深長なのは、こ うした事情をふまえて「政治家リーダーシップを取るだけではいけ ないのではないか」と語った点だ。「政治家リーダーシップ」以外 の何に配慮しているのだろうか?これがわからない。法務省の官僚 の意向を優先させたいということか?それとも地元有権者の意向 か?なにかあいまいな力に流されて没主体的な態度をとっているよ うに見える。死刑制度への責任をどこかで回避したいと考えている のだろうか。 ぼくが大変不快に思うのは、法相が死刑執行に署名するという場 合、彼は、有権者や世論の顔色をうかがって人の命を奪うことを命 ずるという態度をとっていることだ。うがった見方をすれば、政治 家として有権者に迎合して、有権者が処刑を望めば人を殺して人々 の喝采を得たいという態度だといってもいい。これは死刑制度の もっとも恐るべき側面であって、勇気ある政治家は、こうした大衆 の非合理的な感情に反対して理性的な態度を貫かなければならない。 法相は、世論は圧倒的に死刑賛成だという。たしかにそうともいえ るが、しかし、これはつくり出された感情であるともいえる。死刑 制度について多くの人々が真剣に議論するような経験をしておら ず、死刑賛成は「論」としての「世論」としてあるのではない。メ ディアなどが構築した感情にすぎない。人々が死刑制度の問題に気 づけば世論は死刑廃止を選ぶと思う。だからこそ世界の多くの国が 死刑廃止を選択するようになったのだ。しかし、日本の現状は、そ うした議論の場そのものがメディアや政府によって事実上閉ざされ ているという点にある。 ぼくは死刑制度に反対だ。死刑制度で凶悪犯罪がなくなることはな いし、被害者が救われるわけでもないし、「犯罪」という社会問題 を解決する上で有効な効果をもたらすわけでもない。国家だけが例 外的に人を殺しても免罪されるというルールは、国家という存在に 過剰な権力と国民の命を自由にできるというある種の「特権」をあ たえることだ。こうした特権が国家をめぐる神話を生みだし、戦争 を正当化するようなイデオロギーを生み出すことになる。国家は単 なる政治の制度であるにすぎない。 ▼保坂展人「どこどこ日記」 死刑問題で長勢法相と会談「死刑執行停止の要請書」( 死刑廃止 を推進する議員連盟)あり http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/f71af7abd8429a366d770b7bd5dd62f1 ▼長勢甚遠 「ご意見交換所」死刑執行をしないよう、メールを送ってください。 https://ssl.n-jinen.com/form/voice.php -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.peoples-plan.org/j/ http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ ((((((((((^0^)))))))))) -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.peoples-plan.org/j/ http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ ((((((((((^0^)))))))))) From QZF01055 at nifty.ne.jp Thu Dec 21 10:55:49 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Thu, 21 Dec 2006 10:55:49 +0900 Subject: [AML 11116] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYyfkA1IVc2NTBpNHBLXEshJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0kxUkQjIVY+SiFXM0o+ZSQyNFhPIkshJE5ALk4pGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs5MzVEJDkka0A8TEAhITtUTDEkTjBVOCsjMyMwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycSEmRWw1fhsoQg==?= Message-ID: (転載歓迎) 第165回臨時国会での「改正」教育基本法と防衛庁「省」格上げ関連法の成 立強行について、安倍政権に強く抗議し、内閣総辞職を求める声明                       市民の意見30の会・東京 2006年12月21日  第165回臨時国会の参院本会議で12月15日、「改正」教育基本法と防 衛庁「省」格上げ関連法が成立しました。前者は与党の賛成多数で、後者は自 民、民主、公明などの賛成で可決、成立しました。  私たちはこの事態を時代を画する暴挙と受け止め、強い怒りをこめて、安倍 内閣に抗議します。  安倍首相が今臨時国会の最優先課題とした教育基本法「改正」は、公権力に よる教育への介入を大幅に認め、「公共の精神を尊ぶ」ことを強調して教育に よる国民統制をめざすものです。それは、現行教育基本法の前文から、「われ らは、さきに、日本国憲法を確定し」、それに基づく「理想の実現」を「根本 において教育の力にまつ」という現憲法と教育基本法との関係を明示する規定 を削除し、「教育の目標」に日本の「伝統と文化をはぐくんできた我が国と郷 土を愛する態度を養う」と、愛国心を書き入れて強調したことに露骨に表われ ています。子どもたちに愛国心を植え込み、個人ではなく「公共の精神」を尊 重させることは、国家に尽くす人材を養成することです。「国のため」なら命 を投げ出す覚悟のある国民を無数に生み出すことに他なりません。  教育行政についても現行法の「国民全体に対し直接に責任を負つて行われる」 という規定を「国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公 正かつ適正に行われねばならない」に入れ替え、教育の主権者が国民であるこ とを否定しました。また今回の「改正」は、いわゆる「規正緩和(撤廃)」を 教育現場に持ち込む安倍首相の「教育の構造改革」を反映し、能力主義による 選別、経済格差による機会不均等、思想・信条の自由の抑圧、国籍による差別、 男女平等の後退など、すでに進行している「改革」をより強力に後押しするも のです。改正法が「基本法」として、学校教育の民営化や教育への経営効率や 競争原理の導入に道を拓くことを深く憂慮せざるを得ません。  教育基本法とともに成立した防衛庁「省」格上げ関連法は、防衛庁・自衛隊 が戦前の軍部に近い姿に脱皮することを許しました。防衛省は、防衛大臣が閣 議を開くことを求め、軍事予算の請求・執行を内閣府を通さず直接行なう権限 を手に入れました。 トップの防衛大臣が文民であることは変わりませんが、新たな防衛省体制で軍 人である「制服組」が大きな力を発揮するようになることは明らかです。さら に防衛庁設置法「改正」と共になされた自衛隊法「改正」では、これまでは 「付随的な任務」とされてきた国連平和維持活動、テロ対策特措法とイラク復 興支援特措法に基づく派兵、そして周辺事態法に基づく後方支援などが「本来 任務」とされました。これは、米日両軍それぞれの再編を伴う軍事一体化をベ ースとする「世界の中の日米同盟」(地球的規模の同盟)に向けた動きであり、 何か起きる度に特別措置法を作って対応するのではない海外派兵恒久法を成立 させることを目的としていることは明らかです。  上記二つの動きは、この国を「戦争をする国」「戦争ができる国」にするた めの高いハードルを一気に踏み越えることでした。日本の戦争国家化は、「国 のため」に死ねる国民教育の制度化と、常備軍(自衛隊)を支える機構整備の 面で大きく前進させられました。この事態が安倍首相の言う「戦後レジーム (体制)からの船出(脱却)」であることは言うまでもありません。  しかし私たちは、愛国心植え込み教育を許さない活動を教育現場の人びとと 共に進めます。保護者の立場でも、戦争を支持したり、戦争に協力したり、戦 争に参加することを拒否する子どもたちを育てる努力を続けます。国の意思で はなく、個人(自分)の良心に従って生きていく子どもたちを育てようと、あ らためて決意します。  あれこれの脅威を煽り立てて軍事予算を増大させたり、防衛省が治安出動を ちらつかせて戦争に反対する人びとを脅したり、防衛省が突出して民主主義体 制を踏みにじることを許さないため、日々の反戦の活動を強化します。  来年1月末召集予定の通常国会で改憲のための国民投票法案が成立すれば、 自衛隊を「自衛軍」とし集団的自衛権の行使を無制限に許す9条改憲が急速に 近づきます。 そんなことはどうあっても阻まねばなりません。  安倍政権の支持率が急速に低下する中、国会であえて強行された暴挙をアジ ア近隣諸国の人びとが息をひそめて見守っていることを私たちは痛烈に自覚し、 噴出する安倍政権への怒りをエネルギーに変えて、いささかもひるむことなく、 9条改憲を許さない反戦の活動を強めることを宣言します。そこに立って安倍 政権に内閣総辞職を強く要求します。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Thu Dec 21 20:15:03 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Thu, 21 Dec 2006 20:15:03 +0900 Subject: [AML 11117] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWMn5ANSFXNjUwaTRwS1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEkSEtJMVJEIyFWPkohVzNKPmUkMjRYTyJLISROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC5OKSRLOTM1RCQ5JGtAPExAISE7VEwxJE4wVTgrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjMCROMnEhJkVsNX4bKEI=?= References: Message-ID: <458A6CB6.400B2AC7@taupe.plala.or.jp>  素朴な疑問です。  悪法成立について,国会両院議長と成立に賛成した政党会派の最高責任者に対 して抗議はしないのですか?  提案者としての行政府の長に抗議するのはわかりますが,法律を作った立法府 の最高責任者や成立に賛成した政党会派の最高責任者が抗議を受けないとすれば 奇妙です。(市民意見広告運動2007に賛同している たろじい) (以下一部引用) > > 第165回臨時国会での「改正」教育基本法と防衛庁「省」格上げ関連法の成 > 立強行について、安倍政権に強く抗議し、内閣総辞職を求める声明 > >                       市民の意見30の会・東京 > 2006年12月21日 > >  第165回臨時国会の参院本会議で12月15日、「改正」教育基本法と防 > 衛庁「省」格上げ関連法が成立しました。前者は与党の賛成多数で、後者は自 > 民、民主、公明などの賛成で可決、成立しました。 >  私たちはこの事態を時代を画する暴挙と受け止め、強い怒りをこめて、安倍 > 内閣に抗議します。 (略) > そこに立って安倍政権に内閣総辞職を強く要求します。 From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Thu Dec 21 20:40:54 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Thu, 21 Dec 2006 20:40:54 +0900 Subject: [AML 11118] =?iso-2022-jp?B?GyRCOEBPQCROPCtNM0VZO1g/dBsoQg==?= In-Reply-To: <20061220140853.37316.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20061221204129.UAAIC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp> 半月城です。  「日本の言論事情は暗黒」などと悲観するのはまだ早すぎます。 パリに本部を置く国際言論自由監視団体「国境のない記者団」(RSF)が発表した日 本の言論の自由度指数は世界168カ国中で51位です。ただし、昨年より14位も下がっ ているので状況は必ずしもよくありません。その理由は民族主義の傾向が強くなった ためとのことです。また、アメリカは日本よりさらに悪く53位です。  ちなみに、アジアで最高は韓国、最低は北朝鮮とのことでした。詳細は下記を参照 してください。 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/24/20061024000007.html From juju at u01.gate01.com Thu Dec 21 22:54:31 2006 From: juju at u01.gate01.com (ono toshihiko) Date: Thu, 21 Dec 2006 22:54:31 +0900 Subject: [AML 11119] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaJUclYiF3SiEyLCFbGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyk+ZTJySnw6VxsoQiAbJEIhWiVHJWIhd0ohMiwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsbKEI=?= References: <001901c71225$7d10a040$da4f75dd@lucian> Message-ID: <000201c72507$8b905800$da4f75dd@lucian> 九州の「路上解放系」の皆様。 路上解放祭は今週末です。 よりによりけりイヴに示威… 迷惑上等貧困階級 前夜は前夜デモ革命前夜の示威行進 反吐が出るようなウソッパチ… 犬のエサレベルの祝祭スペクタクル… 真の祝祭は誰の手の中にあるの いつまで待ったらいいと言うの 本当に親不孝なのはどこの誰なの(親不孝通り右折侵入伝説復活!) 警固公園の浮わついたイルミネーションを引きちぎってやりてぇ! と思ったことはないかぁ!? というわけで、国家/警察権力から「言論・表現の自由」をノイジーに奪い倒すデモが天神を再び襲撃。 世の中に文句があり過ぎて、なにもかもデタラメで、何が言いたかったか忘れてしまった。 もう暴れるしかない。 ★★★12月24日(日)★★★ 18:30 すべての貧民・失業者・労働者・アナルコパンクスは警固公園に集合! くだらない上昇志向や「勝ち組」幻想に犯された資本の奴隷・権力の犬は近寄るな!! 19:00 騒音示威行進隊出撃!! 財政難のため、カンパを劇的に募集中です! <路上解放祭支援カンパ振込先> 郵便口座:1750‐4‐131886 名義:平和をあきらめないネット ※通信欄に「路上解放」と書いてください。 > ■□□□□デモ□□□□デモ□□□□デモ□□□□デモ□□□□■ >        2006.12.24sun 路上解放祭 >        路上から憲法を問うシリーズ3 > ■□□□□デモ□□□□デモ□□□□デモ□□□□デモ□□□□■ > > ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ┃クリスマスに出発するデモが天神の路上で叫ぶ! 12月24日 > ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >  ◎詳しくはコチラ >  →http://blog.fuku-heiwa.main.jp/?eid=608942 > > ■素敵なブーツが踏みつける貧困の世界 > > クリスマス──。 > 例えば、あなたがもらうクリスマス・プレゼントが、素敵なブーツ > だったとする。それが、アジアのどこかに建てられた多国籍企業の > 工場で、まともに学校へ通えてない子どもたちが作る、まさに血と > 涙から作られた製品だとしたら? > > 海の向こうの話だけでなくても、この日本でもクリスマス商戦のた > めに働きづめで神経をすり減らしている労働者…そんな話いくらで > も転がっているはず。現代社会というのは、途中下車の出来ない破 > 滅行き列車に似ているかもしれない。そんな滑稽な終末のために、 > 一体私たちは何が出来るだろう? > > 多数派に流されてサクっとは生きたくない人、今の社会システムに > 疑問を持つ人、誰かから去勢されるぐらいなら虚勢を張っていたい > 人…そんな人たちは24日夜に、まだ仲間たちがいることを体感して > 欲しい。そこには、かけがえのない大事な何かが脈打つはずだから! > > >  12月24日(日)@警固公園 (福岡市中央区天神2丁目) >  集合:18:30  デモ出発:19:00  [カンパ¥300] > > > ★開戦を止めることもできず、泥沼化していくイラク戦争をはじめ、 > それに追随するこの国。そこに生きる私たちが、もう一度福岡の地 > で新しい出会いを求めて、反戦反差別反権力の声を上げ繋がろうと > したのが「平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡」で、こ > のグループを中心にゆるやかな実行委員会で企画してます。 > > ★デモ当日は、楽器、ヒカリモノ(サンマ・サバなどの青魚類は不 > 可)ダンサー、コスプレ、カンパ、米、味噌等を熱烈大歓迎します! > >   主催 : 路上解放祭実行委員会  >   Tel.092-663-0013 >   http://blog.fuku-heiwa.main.jp/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Thu Dec 21 23:46:00 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Thu, 21 Dec 2006 23:46:00 +0900 Subject: [AML 11120] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCE8JSshPCQ0JEgkLSRLMmYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkTjlxJHI+aCRDPGgkaSRsJEYkPyReJGskKyEqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg/TTUkPFQ5TRsoQg==?= Message-ID: <001b01c7250e$bd115cb0$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。BCC送信させていただきます。【転送歓迎】 佐高信さんが、安倍政権は「ストーカー政権」と、いみじくもおっしゃったけれど、これ以上の表現はないほど名言と思う。 臨時国会終了後の記者会見の長饒舌の中でも、まだ言っていたよ。 「醜い国づくりをしていきます。」って。 ストーカーは訴えて、ふんじばってもらって、刑に服してもらうしかないのではないでしょうか。 もう、いい加減にしてよ。 国民のみなさん。いい加減に目覚めてよ。 いかさま総理大臣は、一代でたくさんだ〜!!! 注:押し付けストーカー政権・・・「これだけあなた(国民)を愛しているのだから、 あなたも当然わたし(安倍)とわたしの政策(国家統制型教育・軍事優先国家)を愛すべきだ」 小泉はたしかに堂に入ったイカサマ詐欺師でしたよ。 あの任期中やり通した「ライオンハート」とかいう、中世のハイドンかバッハみたいなヘアースタイル! あれからして、誰でもできる芸当ではないよね。 開いた口が塞がらないような、ふざけた、国民も同僚議員も舐めきったワンフレーズ答弁なども、場所が国会であることを忘れさせてしまうほど笑わせられてしまう落語的落ちがあった。 「殺されてもいい」は、本気のやくざ的捨て身宣言だったかもしれない。 小泉も安倍も両かたとも、お呼びではないのだが、どちらかといえば、ネチネチのストーカー型のほうが余計に嫌ですね。私の体験からも言えるのだが、 独身の頃、働いていた知的障害児施設の子供達は職員のニックネームつけの天才ぞろいだった。女子小・中学性の生活施設だったのだが、職員が就職前に持っていた、チャーミングなニックネームをそれとなく宣伝しても、子供達は、その職員が転勤、あるいは、退職する日まで、職場外でも呼ばれてしまうような抜群の、そして彼女達が生活の中でその名を呼ぶのが、一番幸せで快適に近いものを考えに考えて決定するのだ。(恐い保育士には付けない。○○先生と呼ぶ) 職員会議で問題になり、禁止を提案した古老の保育士までもが、最後には、その問題のニックネームで私を呼ぶようになった。私は旧姓のトップに古がついていた。以前「フルさん」と呼ばれたことはあった。子供達は会った初日から、私を「ブル」と呼んだ。ついに、子供たちからも、職員からも、辞めてからも「ブル」「ブルさん」としか呼ばれなかった。 他の保育士も同じだった。妙齢の「○○モト」さんは、それまで、「チェリー」と呼ばれていたらしい。エプロン、筆入れ、マイカップなど、あらゆるところに目立つように≪チェリー≫と書いてアピールすれども、笛吹けど踊らずで、彼女、ギリシャ彫刻ばりの端整な顔立ちに似合わず、安定した大きな腰を少しゆすりながら歩くクセを子供達は目ざとくみつけ、「ブッチリモト」と命名した。そして、最終的に決まったのが、「ブンチン」であった。当時の友人は今でも「ブル」「ブンチン」と呼び合っている。 国会も教育基本法も毎日の生活も同じさ。 楽しくないもの、辛気臭いものは、だれもキライなんだ。♪≪11の約束 えほん 教育基本法≫伊藤美咲・池田香代子/著 沢田としき/絵 ほるぷ出版は最高に楽しい! 新・教育基本法は国会で成立したとはいえ、元・教育基本法の足元にも及ばないね。 誰も必要としなくなり、だんだんと影が薄くなり、いつかオシャカになる運命だと思うよ。 いいものは、文句なしに、いいものなんだ! よくないものは、どう取り繕っても、よくないんだ! ♪≪いいもの元・教育基本法は永遠さ!≫ これからも、永遠に語り継いでいこう! 私はパラノイヤかな〜 From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Thu Dec 21 23:54:32 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Thu, 21 Dec 2006 23:54:32 +0900 Subject: [AML 11121] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklJCVWIXVKP09CPTgycSROJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7JEckORsoQg==?= Message-ID: 以下は転送・転載歓迎 2006年12月24日(日) 午後6時より、鶯谷What's upにて、攝津正ピアノソロライブ (オカニワフミヒロ小曲集を弾く)。チャージ1000円、ワンドリンク付きです。 http://www.qurie.ne.jp/up/shop.html http://www.freepe.com/ii.cgi?2323232323 2007年1月13日(土) 午後4時より、千葉県船橋市二和公民館2F講堂にて、 「地域より平和を」集会を催します。入場無料です。 改憲、共謀罪、教育基本法改悪、国民投票法等々を考え、地域に根ざして 行動していくことをめざします。 シンポジウム・パネラー: 小林一朗さん(みどりのテーブル共同代表) ZAKIさん(共謀罪に反対するミュージシャン) 主催:CHIBA Peace 2007年1月14日(日) 午後4時より、千葉県船橋市二和公民館音楽室にて、 ジャズバンド、ファンキー・シーズのライブを催します。入場無料です。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Dec 22 00:08:46 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 22 Dec 2006 00:08:46 +0900 (JST) Subject: [AML 11122] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMTIgGyRCIT8bKEIgMjIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMSAbJEIhPxsoQiAyNyAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20061221150846.26335.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ---------------------------------------------------------- 11月25日(土)から 東京・渋谷「シネマGAGA!」ほか全国映画館 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30 年」上映中 (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 情報源: http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/19/01.html http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060822k0000m040140000c.html ---------------------------------------------------------- 12月18日(月)〜22日(金)まで 八代市役所1階ロビー パネル展(八代市) 主催:救う会熊本 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月19日〜27日 岐阜市役所ロビー 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜市役所) 主催:救う会岐阜 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月22日(金)14:00〜16:00頃 ふれあい健康館/1階ホール    徳島市沖浜東2丁目16番地 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F2%2F57.862&lon=134%2F33%2F22.348&layer=1&sc=3&mode=map&size=s&pointer=on&p=&CE.x=349&CE.y=229  地図中心付近 「拉致問題講演会」 主催 徳島県 共催 徳島県教育委員会 救う会徳島 講師 増元照明氏(家族会事務局長)    演題「拉致問題の現状」 講師 平田隆太郎氏(救う会全国協議会事務局長)    演題「拉致問題の現状と展望」    入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月23日(土)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月24日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 2007年1月14日 日曜日 午後1時開場・午後1時30分開 演(午後4時過ぎ終了) 横浜情報文化センター 情文ホール http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm 「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分  JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」 「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!   北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」 〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん     石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜 講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)     有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)     斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)     三浦小太郎さん(人権活動家)     野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙さ れた!ほか)     村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 参加費:500円(学生 300円) 主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会 実行委員会 協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html ---------------------------------------------------------- 1月21日〜27日 JR岐阜駅アクティブGたくみミュージアム 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜) 主催:救う会岐阜 共催:岐阜県 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月26日(金)午後7時から 「人権セミナー」( 究極の人権侵害・拉致 )(三重) 三重県志摩市阿児町・阿児アリーナ 登壇者  家族会・事務局長 増元照明さん 主 催  阿児町女性の会連合会・志摩市教育委員会 協 力  救う会三重 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ----------------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Looking for Christmas cards? 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Greetings. http://pr.mail.yahoo.co.jp/greetings/ From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Fri Dec 22 00:17:13 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Fri, 22 Dec 2006 00:17:13 +0900 Subject: [AML 11123] =?iso-2022-jp?B?MTIuMjMgGyRCSD9FN08iPTgycSFWPzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kSiVVJSElNyU6JWAkKxsoQiE/GyRCISEwQkdcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC84IjI8JE4lSiU3JWclSiVqJTolYCFXGyhC?= Message-ID: 桜井大子です 直前になりましたので、再度お知らです。 重複される方、すみません。 今年もやってくる「天皇誕生日」。反天連は例年どおり集会を開催します。 「天皇誕生日」という理不尽な「祝日」にこそ、天皇制の戦争責任を問い、 天皇制の問題を語る、という毎年の企画です。 今年は以下のような内容になります。ぜひ、お集まり下さいまし! == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == ■新たなファシズムか!?――安倍政権下のナショナリズム ▽日時:12月23日(土)午後1時半開場 ▽場所:渋谷勤労福祉会館第一洋室 ■発言:武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所)     山口素明(靖国解体企画)     井上森 (昭和天皇記念館廃館準備委員会)     天野恵一(反天皇制運動連絡会) ▽主催:反天皇制運動連絡会(03-3368-3110) 参加費:500円 ■呼びかけ■  「美しい国」を旗印に、戦後日本国家の最終的解体=つくりかえを目論む安倍政権 がスタートした。自らも幹部を務めた日本会議議連や神道議連のメンバーが、ほとん どの閣僚や首相補佐官のポストを独占するという、紛れもない右翼内閣の登場だ。彼 らは、教育基本法「改正」を強行し、任期内の改憲をも実現しようと、民間右翼と連 動しながら動き始めている。  靖国参拝を明言し、朝鮮民主主義人民共和国への排外主義を煽り立て、核武装につ いて語り、天皇中心の「国柄」を宣揚し、「つくる会」教科書を後押しし、「女性国 際戦犯法廷」を扱ったNHKの番組に圧力をかけきた安倍。だが彼は、首相に就任する や、一転して「村山談話」や「河野談話」を容認する姿勢を見せ、中国・韓国を訪問 した。安倍のこの「豹変」に、一部マスコミは安堵し、かつての同士たちは失望した。 しかし、北朝鮮の核実験に対しては、制裁のエスカレーションのみで対応し、力の論 理を振りかざす。中川や麻生をはじめとする与党幹部閣僚たちの暴言も後を絶たない。 安倍の一見ソフトな笑顔の下には、どのような本音が隠されているのか。  こうした安倍政権のすすむ道、それは外の顔と内の顔とを使い分ける伝統的な手段 への回帰なのか、右派政権内部の新たなあつれきと分化が生み出されるのか、政治的 譲歩が繰り返されるのか、それとも今日的な「ファシズム」が始まるのか。そして、 「アメリカ製の象徴天皇制」は、このナショナリズム状況のなかでどのように変容す るのか……。  以上のような問題意識から、私たちは今年も12.23「天皇誕生日」に討論集会を持 ちます。ぜひご参加下さい! From electric_heel at yahoo.co.jp Fri Dec 22 00:20:56 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Fri, 22 Dec 2006 00:20:56 +0900 (JST) Subject: [AML 11124] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjhAT0AkTjwrTTNFWTtYP3QbKEI=?= In-Reply-To: <20061221204129.UAAIC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp> Message-ID: <20061221152056.36614.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> 半月城さん、皆さん、こんばんは、 いや〜、皮肉たっぷりですね。(笑) これからの日本を考えるともっと悲観的になりますね。 国家を愛さない奴は、世間に「非国民」と晒されて社会的に葬り去られる時代が 来ますからね。それを率先してやるのが言論機関(週刊新潮や産経新聞のような )なんでしょう。 それにしても、「国家を愛せ!」だの「国を愛する気持ちをもて」だの、どうも この国は国家に対しては倒錯した意識が普通のようですね。例えば、恋人や奥さ んに向かって「俺を愛する気持ちをもて」なんて言ったら、即嫌われますよね。 愛される国家にすることが政権の義務だろうに。できない権力者こそつるし上げ られなきゃいけないはず。 --- half-moon wrote: > 半月城です。 >  「日本の言論事情は暗黒」などと悲観するのはまだ早すぎます。 > パリに本部を置く国際言論自由監視団体「国境のない記者団」(RSF)が発表し た日 > 本の言論の自由度指数は世界168カ国中で51位です。ただし、昨年より14位も下 がっ > ているので状況は必ずしもよくありません。その理由は民族主義の傾向が強く なった > ためとのことです。また、アメリカは日本よりさらに悪く53位です。 >  ちなみに、アジアで最高は韓国、最低は北朝鮮とのことでした。詳細は下記 を参照 > してください。 > http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/24/20061024000007.html > > > ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1 ---------------------------------------------- -------------------------------------- Looking for Christmas cards? 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Greetings. http://pr.mail.yahoo.co.jp/greetings/ From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Dec 22 07:51:11 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 22 Dec 2006 07:51:11 +0900 Subject: [AML 11125] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkck0rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKGyhCIDEyIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8bKEIgMjIgGyRCIUEbKEIgMSAbJEIhPxsoQiAyNyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= References: <20061221150846.26335.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <002501c72552$82e2dc00$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 日朝両政府は話し合いを早急に行うこと。 1  早期に国交正常化を行うこと。日朝両市民の自由往来を実現させること。 2 日本政府は過去の戦争責任、謝罪と国家賠償を行うこと。 3 拉致問題で北朝鮮政府は再調査を行い、誠意を持って対応すること。 4 東アジアに非核地帯を設けること。   核保有国に「核不使用宣言」を求めること。                                 安沢 昌  ピョンヤン宣言  小泉純一郎日本国総理大臣と金正日朝鮮民主主義人民共和国国防委員長は、200 2年9月17日、平壌で出会い会談を行った。  両首脳は、日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、実りある政治、経 済、文化的関係を樹立することが、双方の基本的利益に合致するとともに、地域の平 和と安定に大きく寄与するものとなるとの共通の認識を確認した。  1 双方は、この宣言に示された精神及び基本原則に従い、国交正常化を早期に実 現させるため、あらゆる努力を傾注することとし、そのために2002年10月中に 日朝国交正常化交渉を再開することとした。  双方は、相互の信頼関係に基づき、国交正常化の実現に至る過程においても、日朝 間に存在する諸問題に誠意をもって取り組む強い決意を表明した。  2 日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与え たという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明 した。  双方は、日本側が朝鮮民主主義人民共和国に対して、国交正常化の後、双方が適切 と考える期間にわたり、無償資金協力、低金利の長期借款供与及び国際機関を通じた 人道主義的支援等の経済協力を実施し、また、民間経済活動を支援する見地から国際 協力銀行等による融資、信用供与等が実施されることが、この宣言の精神に合致する との基本認識の下、国交正常化交渉において、経済協力の具体的な規模と内容を誠実 に協議することとした。  双方は、国交正常化を実現するにあたっては、1945年8月15日以前に生じた 事由に基づく両国及びその国民のすべての財産及び請求権を相互に放棄するとの基本 原則に従い、国交正常化交渉においてこれを具体的に協議することとした。  双方は、在日朝鮮人の地位に関する問題及び文化財の問題については、国交正常化 交渉において誠実に協議することとした。  3 双方は、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらないことを確認し た。また、日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民 共和国側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び 生じることがないように適切な措置をとることを確認した。  4 双方は、北東アジア地域の平和と安定を維持、強化するため、互いに協力して いくことを確認した。  双方は、この地域の関係各国の間に、相互の信頼に基づく協力関係が構築されるこ との重要性を確認するとともに、この地域の関係国間の関係が正常化されるにつれ、 地域の信頼醸成を図るための枠組みを整備していくことが重要であるとの認識を一に した。  双方は、朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を 遵守することを確認した。また、双方は、核問題及びミサイル問題を含む安全保障上 の諸問題に関し、関係諸国間の対話を促進し、問題解決を図ることの必要性を確認し た。  朝鮮民主主義人民共和国側は、この宣言の精神に従い、ミサイル発射のモラトリア ムを2003年以降も更に延長していく意向を表明した。  双方は、安全保障にかかわる問題について協議を行っていくこととした。  日本国総理大臣 小泉純一郎  朝鮮民主主義人民共和国国防委員会 委員長  金正日  2002年9月17日  平壌 From electric_heel at yahoo.co.jp Fri Dec 22 15:33:32 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Fri, 22 Dec 2006 15:33:32 +0900 (JST) Subject: [AML 11126] =?iso-2022-jp?B?GyRCNnIkKzxUJE41VT0xGyhC?= In-Reply-To: <20061221152056.36614.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20061222063332.32933.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> 「戦後平和体制からの脱却」を進める安倍政権、それを支持する日本国民。 逆送し始めた日本にあきれていたら、日本だけでなかった。 韓国では平和主義者の盧武鉉大統領を叩きつぶそうとマスコミから与党まで攻撃 しているのですね。 反共一本槍の三馬鹿新聞とハンナラ党は、とにかく何でもケチをつけて引きづり 落とそうとしているが、さらに与党も加わって激しさを増している。この人たち の言い分が自国の立場より米国の意向に忠実みたいであきれる。主張もまったく 幼稚で愚劣。これを見るとまだ日本の方が幾分ましかと思える。 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/22/20061222000038.html 「歴史は繰り返す」という言葉がこのところの日本を表していると案じているが 、韓国もまた日本に国家を奪い取られた歴史を忠実に繰り返すようだ。失敗から 学ばない愚か者の逆襲なのか。 ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1 ---------------------------------------------- -------------------------------------- Looking for Christmas cards? 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Greetings. http://pr.mail.yahoo.co.jp/greetings/ From yufukiri at fat.coara.or.jp Fri Dec 22 19:04:32 2006 From: yufukiri at fat.coara.or.jp (Urata Ryuji) Date: Fri, 22 Dec 2006 19:04:32 +0900 Subject: [AML 11127] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT46XCEnNS1PPzFHMmghVkpGNzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZKVBsoQiAbJEI0ZDlxJE5BKkJyIVckMyRsJF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckTj5lMUczaEYwSnM5cBsoQg==?= Message-ID: 九州・湯布院の浦田です。 記録映画「米軍再編 岩国の選択」を撮った西山正啓監督より、 以下のメールの転載を依頼されましたので、 私の属している複数のMLと、 こちらで連絡先のわかっている皆様方に同報送信します。 ダブって届いた方はお許し下さい。 なお、この内容に関するお問い合わせは、 西山正啓 まで。 ====================転載ここから====================== 記録映画「米軍再編 岩国の選択」2006上映報告/8月〜12月 ● 8月25日(金)大分県湯布院町「ムラづくりNPO 風の原っぱ」試写会 ● 9月 7日(木)福岡試写会 ● 9月10日(日)山口県岩国市完成記念試写会 ● 9月13日(水)山口市上映会 ● 9月22日(金)東京試写会/文京シビックセンター ●10月 6日(金)大阪外国語大学/学内上映 ●10月 9日(月)福岡県築上町上映会(米軍訓練移転予定地域) ●10月20日(金)広島市上映会/平和記念資料館東館「メモリアルホール」 ●10月27日(金)長崎県佐世保市上映会 ●11月12日(日)佐賀県唐津市上映会 ●11月19日(日)北海道北見市常呂上映会 ●11月21日(月)北海道札幌市上映会 ●11月22日(火)北海道苫小牧市上映会 ●11月23日(水)横須賀住民投票説明会(ダイジェスト版) ●11月23日(水)北海道室蘭市上映会 ●11月21日(火)〜26日(日)東京国立市上映会 ●11月27日(月)山口県周南市上映会 ●11月30日(木)東京三鷹市試写会 ●12月 2日(土)東京世田谷区烏山区民センター ●12月 3日(日)東京三鷹市播舎すぺーすはちのこ上映会 ●12月 4日(月)東京法政大学小松光一ゼミ上映 ●12月 5日(火)東京文京シビックセンター上映会 ●12月 6日(水)東京練馬区/リサイクルショップ街上映会 ●12月 8日(金)京都上映会 ●12月 9日(土)千葉県市川市勤労福祉センター ●12月10日(日)東京津田塾大学 ●12月16日(土)神奈川県相模原市上映会 --------------------------------- 2006年8月〜12月上映活動報告 【製作者より】 ●沈黙する山口県民 8月25日大分県湯布院の「米軍基地と日本をどうするローカルネット大分・ 日出生台」主催の試写会、9月7日福岡マスコミ試写、岩国完成記念上映会、 山口市上映会とつづき上映活動がスタートした。地元の岩国では井原勝介市長 や映画に登場する市民が120名参加し会場は活気づきました。住民投票から 6ヵ月が経ち、そろそろ遠い過去の出来事になりつつあった時期(9月)に、 住民投票を推進した人々がスクリーンの前に勢揃いして決意を新たにする光景 を見られるなんて、こんな嬉しい事はない。「住民投票に反対する会」のリー ダーだった人も最前列で鑑賞、トークも含め最後まで参加してくれた。記録映 画をつくってよかったと思うのはこういう場面に立ち会えることだ。 岩国市は山口県知事、周辺自治体の相次ぐ容認による包囲網に加え国(防衛庁) の新庁舎建設に対する補助金削減というあからさまな脅しによって苦難・苦渋 の日々がつづいている。一方県内世論はというと山口県自治労・平和運動フォ ーラムが県庁所在地の山口市で上映会を開催したのみである。安倍首相の地元 ということもあってか、岩国が選択した「もうこれ以上米軍基地機能の強化拡 大はいやだ!」という意志を支援する市民活動、県民世論が起きないのは何と も淋しい。もし自治労・平和運動フォーラムなどの労働組合が声を上げなかっ たら、異議を唱える者が誰もいないということになる。地縁、血縁の多い地域 社会で異議申し立てするのは辛いことだが、これではもう民主主義・主権在民 を放棄していると言われても仕方がない。このまま黙していいのか、と岩国市 以外の山口県民に問いたい。国策を強制する安倍首相と主権在民を盾に抵抗す る井原市長。皮肉にも二人共、地元選出の政治家である。人口わずか150万 山口県民の中で日本の縮図が展開している。 ●北海道、山口、九州の中山間地から見えること  11月中旬から久しぶりに北海道各地(北見・常呂・札幌・苫小牧・室蘭) を上映行脚した。日本ハムファイターズの優勝パレードを全テレビ局が実況 中継する大騒ぎの一方で、夕張市財政破綻の暗いニュースが報じられていた。 今我々の前には働いても働いても生活苦から脱け出せない「ワーキングプア」 が深刻な社会問題として立ちはだかっているが、町村合併によって消滅しか ねない地域の問題も深刻だ。北海道は広い。町村合併で役場がなくなり、人 も少なくなる。この現象は農協も漁協も同じ。今まであった農協支所や漁協 までもが合併、統合で地域からなくなろうとしている。その内郵便局もなく なるのではないか、と人々は不安を口にする。こんな地域にUターンする若 者はいない。過疎化、高齢化は加速し、お寺の維持さえ困難になる状況がす ぐ眼の前に迫って来ているのだ。連日テレビのワイドショーは税金の使い道 について伝えている。いずれも小泉時代の「聖域なき構造改革」からの調査 報道であり、霞ヶ関の縦割り既得権益に関する横領まがいの話ばかりだ。夕 張市の財政破綻を自治体の責任に負わせているが、ハコ物行政を指導、管理 したのは政府のヒモ付補助金政策ではなかったか。岩国市は「米軍再編計画」 を容認しないと新庁舎建設の2007年度補助金を計上しないなどと脅されてい る。都合の悪いことには見て見ぬふりをし、財政基盤の弱い自治体に対して 言うことを聞かなければ意地悪をするこの国の体質こそ小泉流に“ぶっ壊さ なければ”ならない。国、地方を問わず政治家・高級官僚・公務員が既得権 を死守しようとする権力の行使は見苦しい。こんな倫理感、道徳感も持ち合 わせない連中によって教育基本法は変えられ、憲法も帰られようとしている。 大多数の横暴によって我々はどこへ連れて行かれようとしているのか。「美 しい国」とよく言えたものだ。弱い立場の人たちが這い上がれないほどの痛 みを感じる格差社会を愛せ、国を愛せというのは無理である。教育、福祉、 医療、年金など最低生活さえ享受できないような政策を推し進める一方で、 在日米軍再編には湯水のように税金が使われようとしている。アメリカの言 いなりなのだ。映画の中で「半年前まで私は普通のおばさんでした」と語る、 河本かおるさんは「勉強すればするほどこの国はアメリカの植民地ですね」 と語ってくれたことがある。少し現実を直視すれば見えてくることなのだが。 ●2007年に向けて 在日米軍再編は米国との間で勝手に決めた政府間の約束を、事前に何の相談 もなく押し付けられた全国関係自治体の首長・議会・住民が一体になって猛 反発してきた筈だった。しかしここに来て経済振興策欲しさに条件付き容認 へと一斉に動き始めた。これまで首長・議会の一致した反対表明に拍手を送 り、行動を共にしてきた住民が一人取り残され、場合によっては両者が対立 する時期が来たようだ。全国関係自治体の与野党が揃って「米軍基地機能拡 大・強化」問題で住民と一緒になって大きな反対運動を展開したことは、最 近では沖縄を除いてなかったことである。政府は沖縄に対するやり方同様、 経済的に疲弊した地方自治体の台所を見透かした上で経済振興策というアメ をちらつかせ言うことを聞かせようとしている。こうすれば地域住民の心が 揺れ、住民同士の仲を引き裂くことが出来るのだということを彼らは知り尽 くしている。本当にこのまま沈黙していいのか。あの振り上げた拳(こぶし)、 怒りをどこへ納めたのか。 教育基本法、憲法、日米軍事同盟の強化・在日米軍再編、今ほど主権者意識 が問われている時代はない。2007年は統一地方選挙、参院選挙がある。 見識ある議員、政治家を選ばないと、我々はとんでもない場所へ連れていか れるのである。 岩国住民投票は決して過去の出来事ではない。佐賀県ではプルサーマル発電 計画に反対する人々による県民投票条例、横須賀では原子力空母の母港化に 反対する住民投票条例制定に向けた署名活動が終った。テーマこそちがえ我 々の社会が抱えた難題は同じだ。主権在民、民主主義の根幹が問われている。 現在でも住民投票をやりたいと思いながら悔し涙を流している地域住民が全 国にはたくさんいるのだ。 「この国の行方・この国の希望」大分県日出生台、沖縄普天間基地前から発 するメッセージで97分の映画は始る。主権在民ここに在り!岩国市民の勇 気ある挑戦はこの国の希望である。とにかく元気のでるこの映画を見てくだ さい。そして井原市長、岩国市民にはがき、手紙、電話、ファックス、メー ル何でもいいから激励メッセージを送りましょう。岩国市民が選択した意志 を孤立させないために、です。 ●この度、在日米軍再編問題に関る人たちから要望の多かったダイジェスト 版が完成しました。2007年初頭から貸し出しを行いますので学習会や集 会でぜひご利用ください。 タイトルは「空母艦載機がやってくる!〜2006岩国住民投票の記録」。 貸し出し料は(個人)2万円、(団体)は3万円です。 感謝! 西山正啓(にしやままさひろ) ====================転載ここまで====================== -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/         浦田龍次 Ryuji Urata     〔e-mail〕 yufukiri@fat.coara.or.jp _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Fri Dec 22 20:53:12 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Fri, 22 Dec 2006 20:53:12 +0900 Subject: [AML 11128] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXo6I0xrGyhCMTIvMjIbJEIhSjZiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEIxMBskQjt+I04jSCNLI1MjUCJjJW0lNyUiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkXyQsJCgka0JnOXElVyE8JUElc04uO3FLXDxnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUEiZEp8MUcbKEI=?= Message-ID: <001401c725bf$c34552b0$2f3354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 BCC送信させていただきます。 イソップさんが、知らせてくださいました。 イソップさんは、暗殺されたアンナ・ポリトコスカヤさんの著書「プーチニズム」を読まれ、 その感想をご自分のブログに書かれています。 ぜひ、読んでみてください。 それにしても、国連安全保障常任理事国5国は世界の武器輸出国のワースト6(米・ロ・英・仏・独・中)にシッカリと入っていて、 ワースト5の地位を中国と常任理事国でないドイツが争っています。 日本が仲間入りしたくてたまらない国際社会がこの常任理事国なんですよね。 また、★お薦め本≪世界から貧しさをなくす30の方法≫は、私も読み始めています。 ーーーーーーーー以下転送ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [jj:6960] ロシアの現状 2006年12月22日 11:26 [public-peace:6925] ロシアの現状 2006年12月22日 11:28 イソップです。 今夜10時からNHKスペシャルで、 ロシアの現状が紹介されるようです。 9月に暗殺されたジャーナリスト アンナ・ポリトコフスカヤさんの著書は、 日本ではNHK出版から出されているので、 他では見られない突っ込んだ紹介があるかも知れません。 ポリトコフスカヤさんの「プーチニズム」を読むと、 単に現在の、危ないロシアをあらわしている以上に、 日本でも、人々の政治に対する無関心が続いていくと、 国がどのようになっていくかを示唆してくれます。 都合の付く人は、この番組を見てみてください。 ブログに「プーチニズム」の読後感想もあります。 関心がある方は覗いてみてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/43480253.html ★お勧め本「世界から貧しさをなくす30の方法」は(↓)こちらから★ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4772603778?ie=UTF8&tag=isobehon-22 ♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 せっかく生まれた、命、活かそう! http://blogs.yahoo.co.jp/isop18 isop18@ybb.ne.jp イソップ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪ From livingfan30 at yahoo.co.jp Fri Dec 22 22:31:01 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Fri, 22 Dec 2006 22:31:01 +0900 Subject: [AML 11129] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODM=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtFVDY1MFEhIiFWNjUwaTJdRHhENDo6JUEhPCVgIVckRzx4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkg7MjRRISY7WEYzN1cyaEVAOCEkWBsoQg==?= Message-ID: <20061222222258.2982.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複する方すみません。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第83号 2006年12月22日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  教育基本法「改正」にからんで、「愛国心」や「日の丸・君が代」についての 記事が増えた週でした。ほとんど、新聞切抜きみたいなニュースになってしまい ましたが・・・。 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 都教委、「教育課程調査チーム」で授業参観・指導計画点検へ 【2】 教育基本法:なぜ今、愛国心 「格差」はぐらかすためか、ほか ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 都教委、「教育課程調査チーム」で授業参観・指導計画点検へ ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  東京都でも「履修漏れ」が問題化されていますが、朝日新聞によれば都教委が 「教育課程調査チーム」を立ち上げるとのこと。報告書とか指導計画とか、表面 的な書類にますます時間が奪われていくような気がします。 ■履修漏れ防止、保護者ら授業を点検 都教委が来年度から(朝日12/14)  http://www.asahi.com/life/update/1214/005.html 【高校の必修科目の履修漏れ問題の再発防止策として、東京都教育委員会は14 日、来年度から1学期に1回、都教委の職員と保護者が各都立高校を参観して授 業内容を確認する「教育課程調査チーム」(仮称)を立ち上げることを決めた。】 【こうした取り組みは全国初という。 】 【調査チームは必修科目の授業を参観するほか、生徒用の時間割りや、教師が週 ごとに作成している指導計画なども点検する。 】 ■都立高「必修逃れ」140校以上で出席簿も不正確(読売12/13)  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061213i401.htm?from=main4 【文部科学省の調査でも、総合学習で履修漏れとされた事例はなく、都教委は改 善指導にとどめる方針だが、出席簿が不適正なことは履修漏れ隠しにもつながり かねないと判断。各校長に対し、11日付で出席簿の適切な記入を定期的に点検 することなどを求める通知を出した。】 ------------------------------------------------------------------------ ■都立高16校が「不適切」(日刊スポーツ12/14)  http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061214-130304.html 【東京都立高校が必修科目の「総合的な学習の時間」(総合学習)の授業を英語 や数学などに振り替えていた問題で、都教育委員会は14日、「学習内容が不適 切だった」と判断した都立高は計16校と明らかにした。】 【都教委は今後、高校の必修科目の在り方について文科省に提言することも検討 したいとしている。】 【関連:東京都教育委員会ホームページ】(12月14日)    都立高等学校における必履修教科・科目等の実施状況調査の結果について    http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr061214r.htm    都立高等学校教育課程問題検討委員会の報告について    http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr061214.htm ■【主張】履修問題 都立高改革の火は消すな(産経12/13)  http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/061213/shc061213000.htm ■都立板橋高で不適切なチームティーチング(産経12/15)  http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/061215/gkk061215001.htm ■都教委が履修漏れ調査結果発表 異論相次ぐ(日本テレビ12/14)  http://www.news24.jp/73242.html 【委員からは「履修漏れにあたると判断すべきだ」という意見や、「方針を決定 してからではなく、情報を早くあげるように」との意見や不満が相次いだ。】 ■都立高の必修漏れ容認、「理科総合」で別授業は8校(読売12/14)  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061214i303.htm?from=main3 ■「総合学習」の時間に受験教科 約30の都立高(朝日12/12)  http://www.asahi.com/national/update/1212/TKY200612120274.html ■都立高30校で授業不備 都教委が改善指導へ 必修漏れは否定(東京12/12)  http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20061212/eve_____sya_____000.shtml ■総合学習で受験対策 都立高約20校改善指導へ(熊本日日12/12)  http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?id=20061212000182&cid=main ■都教委“未履修”を黙認 都立高20校 総合学習で受験対策(産経12/12)  http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/061212/gkk061212000.htm ■都教委“必修逃れ”容認、「理科総合」で補習求めず(読売12/12)  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061212it01.htm ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 教育基本法:なぜ今、愛国心 「格差」はぐらかすためか、ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■記者の目:なぜ今、愛国心=松本杏(鳥取支局) (毎日新聞12/12)  http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20061212ddm004070124000c.html 【なぜ今、愛国心か。給食費を払えない家庭の子どもや正社員になれず不安な夜 を過ごす若者、働いても豊かさを実感できない中高年、わずかな預金や年金を気 にして病院に行けない高齢者……。広がる「格差」から目をそらせるため、「国 と郷土を愛する」というソフトな言い回しで国民をまとめ上げようとしているの では、と思いたくなる】 ■管理強まる不安、教室変わる期待(毎日12/12)  http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20061216ddm041010176000c.html 【群馬県立高校の男性教諭(36)は「日の丸掲揚や国歌斉唱で『掲揚だけでな く全員一礼する』『全員声を出して歌う』などと指示される」と、強制的色合い が強まることを危惧(きぐ)する。】 ■「愛する国」学校現場、戸惑いと期待(神戸12/16)  http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000193282.shtml 【姫路市立中学校の女性教諭(52)は「自分の国や故郷を愛する気持ちは確認 し合うもの。教えるのは難しい」と険しい表情。「あえて法律に記すことで強調 される。『君が代を必ず歌え』など、思想や主義にかかわることにまで枠をつくっ てしまわないか」と懸念する。】 ■教育基本法改正、学校現場で期待と不安入り交じる(朝日12/16)  http://www.asahi.com/edu/news/TKY200612150393.html 【北九州市立小学校の式典で君が代斉唱時に起立せず、市教委から受けた減給処 分の取り消しを求めている稲田純さん(48)は「自由に意見が言えず、国の考 えを押しつけられる社会になるおそれがある」とみる。いじめや自殺などの問題 には「現場の教員なら、法の文言を変えても何の役にも立たないとみんな感じて いると思う」。 】 ■識者に聞く 教基法『改正』がもたらすものは  http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061215/mng_____tokuho__000.shtml 【「態度を養う」教育がどのようなものかは東京都教委の例を見ればいい。指が 三本入るまで口を開けて君が代を歌うという極端な指導をしている。日本を愛し ていても気が小さくて大きな口を開けて歌えない子供は、愛国心がないことにさ れてしまう。  学校現場に形式的なことを要求すればどういうことになるのか。頭のいい子供 ほどしたたかで、態度をつくるのが上手だから、「いい子症候群」が蔓延(まん えん)する。大きな口を開けて君が代を歌いはするが、要領がよく愛国心のない 子供がこの教育基本法改正によって大量に育てられることになる。教師も子供を 外形的な態度だけを見るようになるので、隠れたいじめには気も回らなくなる。 】 教育評論家 尾木直樹氏(59) ■改悪教育基本法から子どもを守る新たなたたかいを  抗議集会への 志位委員長の報告(大要) (赤旗12/16)  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-16/2006121602_01_0.html 【内心の自由にかかわっては、政府は、私たちが、「愛国心通知表」をつきつけ ると、「子どもの愛国心を評価することは適切ではない」と答えざるをえません でした。さらに私たちが、「日の丸・君が代」強制にかんして、「『日の丸・君 が代』を批判する子どもと国民の思想・良心の自由も保障されなければならない はずだ」とただすと、政府はしぶしぶですが、「批判する子どもの思想・良心の 自由も保障しなければならない」と答弁しました。】 ■社説:教育基本法 運用の監視が怠れない(信濃毎日12/16)  http://www.shinmai.co.jp/news/20061216/KT061215ETI090004000022.htm 【改正法に基づき、政府は5年間の目標を定める「教育振興基本計画」を作る。 関連法の改正や、学習指導要領の見直しも始まる。今後の動きに厳しい目を向け る必要がある。  最も心配されるのは、子どもの内面に踏み込む方向が強まることだ。安倍首相 は「内心の評価は行わない」としたものの、日本の伝統や文化を学ぶ姿勢や態度 を評価することは明言している。  評価の対象は「態度」だとしても、法律などで教育目標となれば、子どもに強 制することになりかねない。通知票で「愛国心」を評価することに、どんな意味 があるのか。】 ■【主張】教育基本法改正 「脱戦後」へ大きな一歩だ(産経12/16)  http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/061216/shc061216001.htm 【教育行政について「不当な支配に服することなく」との文言は残ったが、教職 員らに法を守ることを求める規定が追加された。国旗国歌法や指導要領などを無 視した一部の過激な教師らによる違法行為が許されないことは、改めて言うまで もない。】 ■週刊金曜日11/17>風速計:委員長不在(佐高 信)  http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol631 【日教組は組織として民主党を推しているらしい。ところが、衆議院の教基法を 審議する委員会の民主党議員で、真っ向からそれに反対する議員はいないのであ る。自民党顔負けの「愛国」論議を展開する議員がほとんどなのだから、驚きを 通り越して呆れてしまう。  民主党の議員の中にはそうした人も少なくないからと言えばそれまでだが、な ぜ、日教組は民主党に働きかけて、まともな議員に変えさせようとしなかったの か。】 ■日の丸・君が代処分にどう影響?  =違憲判決引用の条文修正−教基法改正(時事12/16)  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-00000014-jij-soci 【15日成立した改正教育基本法は、対立が続く現場に影響するのか。関係者は行 方を注視する。  改正法は従来の「教育は不当な支配に服することなく」とうたう条文に、「法 律の定めるところより行われる」との文言を加える。】 ■押しつけられなくても国を好きだという気持ち(朝日12/19)  http://www.asahi.com/sports/column/TKY200612190143.html 【 日本代表主将としてW杯ドイツ大会を戦った宮本は、高校時代から、各年代 の代表チームに名を連ねてきた。ここまで、代表とともにあるサッカー人生だっ た。  「(愛国心は)あると思う。試合前、日の丸が掲揚され、君が代を聴くのは、 やはり特別な感情がある」。言葉を慎重に選びながら話してくれた。  「責任感、重みを感じる。日本を誇りに思うから、その国の代表としてサッカー にかかわってこられたのは誇り」とまで言い切った。  では、その気持ちはどこから出てくるものなのか。「代表チームでプレーする なかで自然と沸いてきた感情。人から言われて起こるというものではない」。 】 (J'sコラム 有田憲一) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sat Dec 23 09:38:40 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sat, 23 Dec 2006 09:38:40 +0900 Subject: [AML 11130] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkwnTEw7VEQ5JEs3Y05lJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVrJHJBdyRqJF4kNyRnJCYbKEI=?= Message-ID: <003401c7262a$b1945a00$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。 22日、箕面市議会が市長不信任案を賛成15、反対8で否決しました。 (成立には4分の3の賛成が必要) 箕面市長の不信任案否決 住基ネット対応批判し提出  (共同通信)  http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/20061222a4770.html  不信任案:大阪・箕面市の藤沢市長に 住基判決上告回避で  (毎日インタラクティブ)   http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061223k0000m040109000c.html ----- Original Message ----- From: "Ryuzaburo Noda" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, December 12, 2006 12:12 PM Subject: 箕面市長に激励のメールを送りましょう > 岡山の野田です 重複お許しください > > 国会が大変ですが、こちらも気になっています。 > 大阪高裁の住基ネット強制違憲判決に控訴断念を > 決断した箕面市長に対し、名古屋高裁が逆転判決を > だしたこともあって、市役所内、市議会、総務省などからの > 風当たりは一層強まり、市長の立場は厳しくなると思われます。 > (大阪高裁裁判長は自殺?に追い込まれました) > 議会からは不信任案提出をほのめかされているそうです。 > 地方自治の本旨を守ろうとする市長をつぶさせては > なりません。 > ぜひ激励のメールを送ってください。一言でいいでしょう。 > https://www2.city.minoh.osaka.jp/SIMINSERVICE/new_form.html > > 私は以下の文章を送りました。 > > 箕面市長 藤沢純一様 > > 大阪高裁住基ネット訴訟判決に対して上告断念を決断されました > ことに心から敬意を表します。 > 全国の多くの市民が貴職を支持し応援しています。今後いろいろ > 風当たりが強いと思いますが、ぜひ頑張ってくださいますよう > お願いします。 >                    以上 > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ > > なおこの問題に関する市長の市議会での説明は以下のとおりです。 > http://www2.city.minoh.osaka.jp/HISYO/New_youkoso/Messeizi_Folder/0612Messeizi_Kako.html > 〜 平成18年(2006年)12月8日発 〜《No.424》 >         「住民基本台帳ネットワークシステムについて」          >        > >  箕面市議会の様子が、昨日の新聞やテレビなどで大きく報じられました。 > >  それは、住基ネット裁判高裁判決を受けて、私が上告しないことを決めたからで > す。その理由については、昨日の本会議での私の説明文を 下記に示しましたの で、 > お読みいただきたいのですが、地方分権時代にあって、箕面市が国とは異なる考え > で、市民のプライバシーを守るという姿勢を示したものです  > >                    12月7日 本会議説明 > > 本日、新たに本会議をお開きくださいまして、まことにありがたく思います。充分 に > 考慮する時間をいただきたく思い、判断が今になってしまいました。 > >  この「住基ネット損害賠償請求事件」高裁判決は去る11月30日にだされまし > た。 > >  控訴人の請求の趣旨は、住民票コードを含んだ本人確認情報を住基ネットに接続 し > たことによって人格権や自己情報コントロール権等が侵害されたとの理由で「5万 円 > の損害賠償」「大阪府への通知禁止」「住民票コードの削除」を求めたものでし た。 > >  判決は、住民票コードを削除することのみを認め、その他の請求については棄却 し > ました。 > > この高裁判決は、住基ネットシステムは住民サービスの向上及び行政事務の効率化 に > 役立つところがあり、セキュリティに関しては問題ないという姿勢であり、ただ、 > データマッチングや名寄せによって、個人のプライバシー情報が本人の予期しない 範 > 囲で行政機関に保有され利用される危険があるというものです。つまり、住基ネッ ト > の利点は認めながらも危うさを指摘したものです。 > > 私自身も、住基ネットシステムが適正に制度化され運用されるのであれば、住基 ネッ > トシステムは、電子政府・電子自治体を目指し、行政効率を高め、住民の利便性の 向 > 上に寄与するものであるという認識ではいます。住基カードや電子認証などのサー ビ > スを申請する人はまだまだ、低調な状態です。全国的にも0.7%といわれ、箕面 で > も住基カードが668件0.5%、しかも本来の目的外の高齢者の身分証明書とし て > の申請が増加していると云われています。公的個人認証サービスについては147 件 > (0.1%)にしかすぎません。全国でも同様の状態です。 > > そのような中で、住基ネット導入時には、93件だった適用対象事務は現在275 件 > にと拡大し続けています。改正住民基本台帳法成立時の「住基ネットの安易な利用 拡 > 大は行わない」という付帯条件が守られていると言いがたい状況です。自分の知ら な > いところで、自己情報がやりとりされることについて、歯止めが利かないことに不 安 > を感じる控訴人の心情は充分に理解できます。 > > 判決文のなかで、防衛庁の適齢者情報収集に際し、住民基本台帳法で閲覧が認めら れ > ている情報以外の内容まで自治体から提供を受けていたことが明らかにされていま > す。また12月5日付け朝日新聞・社説によると住基ネットをNHKの受信料集めに 利 > 用することも検討されていることにふれ、「利用範囲がどこまで広がるか、不安は さ > らに募るだろう」と掲載されています。 > > 判決文はそのような不安を取り除くためには法整備が欠かせないうえ、第三者によ る > 監視機関を設ける必要があるとしています。 > > 箕面市行政のなかでは、個人情報保護条例などにより厳格に市民の方々の個人情報 は > 扱われていますが、これが住基ネットへの接続によって、想定されていない事務等 に > 利用されることを心配されている方がいれば、そして、住基ネットによる利便性を 享 > 受するより、プライバシーを重要視する人が、離脱を主張するのであれば、危険性 が > 想起されるかぎり、住民票コードの削除を認めるべきだという本判決を私は支持し ま > す。 > > 判決後、職員と共に様々な角度から、この判決を吟味しました。この判決が確定し た > 時に起こりうる事象について、多くの人のアドバイスを得、職員との意見交換に長 時 > 間掛けました。 > > 住基ネットシステムに関わっている職員からは控訴人の住民票コードを削除するこ と > について、システムの問題、運用の問題、他のシステム運用への影響の問題を検討 す > る必要があるとして、最高裁判決を待って実施すべきであることを終始主張してい ま > した。業務に携わる職員の気持ちは充分理解できます。 > >  しかし、私は住基ネットからの離脱を望んでいる市民にまで強要することはプラ イ > バシー権を侵害し憲法13条に違反するというこの高裁判決を重く受け止め、最高裁 判 > 決に委ねるのではなく、人権を守る立場の自治体の長として、この判決を確定させ る > ことを決めました。  > > さらに今後、他の市民が住基ネットシステムから住民票コードの削除を求める可能 性 > がありますが、その対応については法的、技術的側面からの検討を加え、結論をだ し > ていく所存です。 > >  以上よろしくご理解いただきまして、今後の行政運営にご協力いただきますよう お > 願い申し上げます。 > > > From logos at nn.iij4u.or.jp Sat Dec 23 14:03:19 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Sat, 23 Dec 2006 14:03:19 +0900 Subject: [AML 11131] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc4QE9AJE48K00zRVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1g/dCRLJEQkJCRGGyhC?= References: <20061221204129.UAAIC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp> Message-ID: <008901c7264f$aa6fbd30$070ba8c0@logos1> 村岡到:言論の自由度指数について  半月城さんが [AML 11118] 言論の自由度指数で、朝鮮日報の記事から紹介しましたが、少し前に6チャンネルで筑紫哲也が紹介していました。次の日に朝日新聞にのるかと思っていたら、載らず。それで詳しく知りたいと思っていたので、助かりました。しかし、朝鮮日報の記事なので、報告そのものではなく、元の報告をどこかで見ることができないのでしょうか?  それにしてもこのことが記事になるだけ朝鮮日報は朝日新聞よりよいのか? というわけではないのか、私には判断できません。とにかく、マスコミの質が落ちていることは事実でしょう。朝日新聞への批判が時に加えられますが、そんなことを得意げにいくら指摘したり断罪しても意味は少ないでしょう。その朝日新聞に先日、レーバーネットの人の意見が大きく掲載されました。物事を白か黒かと二分して見る考え方は、積極的ではありません。ついでながら。 > 半月城です。 >  「日本の言論事情は暗黒」などと悲観するのはまだ早すぎます。 > パリに本部を置く国際言論自由監視団体「国境のない記者団」(RSF)が発表した日 > > 本の言論の自由度指数は世界168カ国中で51位です。ただし、昨年より14位も下がっ > > ているので状況は必ずしもよくありません。その理由は民族主義の傾向が強くなった > > ためとのことです。また、アメリカは日本よりさらに悪く53位です。 >  ちなみに、アジアで最高は韓国、最低は北朝鮮とのことでした。詳細は下記を参照 > > してください。 > http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/24/20061024000007.html > > From aoki530 at bg.wakwak.com Sat Dec 23 14:54:44 2006 From: aoki530 at bg.wakwak.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCQERMWk01MGwbKEI=?=) Date: Sat, 23 Dec 2006 14:54:44 +0900 Subject: [AML 11132] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnOEBPQCROPCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTTNFWTtYP3QkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <20061221204129.UAAIC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp> <008901c7264f$aa6fbd30$070ba8c0@logos1> Message-ID: <000d01c72656$d8f53520$9491fea9@aokidell> 青木裕一 です。  aoki530@bg.wakwak.com  AMLには初めて投稿します。よろしく。  ----- Original Message -----  Sent: Saturday, December 23, 2006 2:03 PM  Subject: [AML 11131] 村岡到:言論の自由度指数について  村岡さん:  >元の報告をどこかで見ることができないのでしょうか? 「国境のない記者団」(RSF)の公式サイト内の下の記事(英文)にあります。 http://www.rsf.org/article.php3?id_article=19388 From maeda at zokei.ac.jp Sat Dec 23 15:44:31 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Sat, 23 Dec 2006 15:44:31 +0900 Subject: [AML 11133] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg1KDQpISZAb0FoQFVHJDgmNWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkbKEI1GyRCIzQ5ZiF1IVglbCVDJUQhWSM1IzM5ZiEhISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhGyhC?= Message-ID: <458CD04F.8060108@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月23日 <転載・転送歓迎>                 『季刊・戦争責任研究』54号が発行されました。       2006-12/20                                              日本の戦争責任資料センター                      jwrc@mua.biglobe.ne.jp                          03-3204-7477(発信 楠)  日本の戦争責任資料センタ−では、12月20日『季刊・戦争責任研究』54号および 付録ボランティア誌 「 Let's No.53号」を発行しました。その目次をお知らせ致しま す。  日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」の創設を願 い、1992年に設立されました。研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検 証し報告する紀要として『季刊・戦争責任研究』を発行しています。  また日本の戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する。付録誌「 Let's 」を同時発行しています。  戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えてください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げましょう。 Let's find out Let's think about    Let's talk about Let's do something about Japan's War Responsibilities ! ********************  目次のご案内  ********************* 季刊 戦争責任研究 第54号                 2006/12 特集  <靖国と天皇>  天皇制と靖国     吉田裕(一橋大学)  韓国から見た靖国問題 南相九(日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会)  追悼の政治学     上杉聰 (当センター事務局長)    ーーーーーーーーー 第二次大戦の激戦地とホロコーストの現場で     ー東欧・旧ソ連西部における史跡と記憶ー 井上茂子(上智大学) 国民の歴史と帝国の記憶ー現代フランスにおける植民地支配の過去ー                            松沼美穂(福岡女子大学) アメリカ下院の「慰安婦」決議と日本政府の妨害活動                荒井信一 (当資料センター共同代表) 自民党新憲法草案の「軍事条項」  −−明治憲法・ドイツ基本法と比較する                     網野喜行(鹿児島県立短期大学) 情報公開法と宮内庁資料ー不服審査の結果を中心にー                         佐藤宏治(日本大学) 朝鮮人強制動員犠牲者の遺族の声を聴くー韓国・朝鮮の遺族とともに--     --遺骨問題の解決へ 2006年夏ーーー          福留範昭(強制動員真相究明ネットワーク事務局長) 軍需省燃料局長通牒と中国人強制労働企業獲得国庫補助                   守屋敬彦(日本近現代史研究者) <歴史×メディア=ウォッチング No30>     欠落している構造的に歴史に学ぶ姿勢       ー80年代との関連性の言及もなしー高島伸欣(琉球大学) <資料紹介 1>  鉄血勤皇隊編成に関する日本軍と沖縄県の覚書ならびに軍命令                      林博史(関東学院大学) <資料紹介 2>   韓国側文書に見る日韓国交正常化交渉(その2)        請求権問題(下)         編集・訳 李 洋秀(韓国語通訳・翻訳家                 日韓会談文書・全面公開を求める会)          ーーーーーーーーーーーーーー 付録 レッツ 53号     2006−12 時評  二つの発言から─日本文明は欧州文明に劣るのか─                         内田雅敏(弁護士) 誕生の地、本郷に「わだつみのこえ記念館」オープン  レッツ編集部 <声明>与党の政府・教育基本法案の「可決」に     断固として抗議する           教科書ネット 21 日の丸・君が代 東京地裁判決 完全勝訴!!でも・・・                       小笠原至玄(高校教員) 今、日朝友好を唱える           李 正守(東洋大学学生) 戦争犯罪論ノート(22) 上官の責任   前田 朗(東京造形大学) 2006年度「レッツ」総目次 <お知らせ>  「Peace Road 2007 Spring」のお知らせ      「ナヌムの家」            +++++++++++++++++++         <戦争責任資料センターのご案内> 当戦争責任資料センターの詳細は下記HPをご覧ください。  戦争責任資料センターは1992年に設立されました。会員よって維持され、季刊誌 『季刊・戦争責任研究』を発行しています。 会員には一般会員 ¥7000/年、および維持会員 ¥20000/年があります。 どうぞ会員になって、センターの諸活動を共に支え、広げてゆきましょう。 会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   jwrc@mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。 会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、「何月から」と明記し、 お申し込みください。 『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。                  (この場合、送料をご負担下さい)  一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 でご入手でき ます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はありません。  多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関での定期購読 を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館などに購入をおすすめください。 *************************************************************          日本の戦争責任資料センター Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility   http://www.jca.ax.apc.org/JWRC/ 〒169-0075 新宿区高田馬場1-28-7-607 TEL&FAX 03-3204-7477       jwrc@mua.biglobe.ne.jp ************************************************************* From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sat Dec 23 20:23:18 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sat, 23 Dec 2006 20:23:18 +0900 Subject: [AML 11134] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkwnTEw7VEQ5JEs3Y05lJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVrJHJBdyRqJF4kNyRnJCYbKEI=?= Message-ID: <005f01c72684$bf350510$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。 大阪高裁判決について箕面市に寄せられた84件の声のうち、92%が 上告しない判断を支持するものだったそうです(12月20日現在)。 ▼フレーム使用ページ http://www.hcn.zaq.ne.jp/yoshitonet/ ▼フレーム内ページ http://www.hcn.zaq.ne.jp/yoshitonet/sub001.htm From livingfan30 at yahoo.co.jp Sat Dec 23 22:38:10 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Sat, 23 Dec 2006 22:38:10 +0900 Subject: [AML 11135] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODQ=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVjcvJCxCZSFXPWhKLDxoPkMkNzVhJGEhIkVUTik5YjY1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHckaRsoQjE3MRskQj9NJCxEc0FKJFgbKEI=?= Message-ID: <20061223223757.29AD.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。長文・重複失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第84号 2006年12月23日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今日は天皇誕生日。海外の日本大使館や国内各地で奉祝式典などが開かれたこ とでしょう(もちろん、反対集会やビラ配りも)。  「奉祝の会」では、「君が代」斉唱は「当然」なんでしょうが、「両陛下のお 写真が祝賀会場に」「皇居に向って一礼」とか「全員で万歳三唱」とかいう報道 を見ると、「宮城遥拝」や「御真影」という言葉を思い出してしまいます。  とか思っていたら、「天長節の歌」まで生きているんですね(以下、4年前の 記事ですが)。  石川県郷友会では、【国歌斉唱、県護国神社の方向に一礼する「皇居遥拝」に 続き、県郷友会の能登久弘副会長が式辞を述べ、自衛隊石川地方連絡部の行本雄 司部長、紐野義昭県議が祝辞を送った。全員で「天皇節の歌」を合唱し、松本捷 男金沢市議の発生で万歳三唱した。 】(※) ※北國新聞2002年12月24日(孫引きですが)  http://www.himono-yoshiaki.jp/07/01fure_14.html#1223 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 「君が代」処分取消し求め、都立高教員ら171人が提訴へ ほか 【2】 天皇誕生日「奉祝」で君が代・万歳三唱−自衛隊駐屯地司令が祝辞 【3】 《報道》都教委「就学支援シート」本格導入へ ほか ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 「君が代」処分取消し求め、都立高教員ら171人が提訴へ ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「君が代」処分取り消し求め、提訴へ 都立高校の教諭ら(朝日12/23)  http://www.asahi.com/national/update/1223/TKY200612230258.html 【教職員171人が、都に処分の取り消しと慰謝料を求める訴訟を起こすことを 決め、23日に原告団を結成した。原告団によると、君が代を巡る処分の取り消 しを求める訴訟では全国で最大規模。来年2月9日に東京地裁に提訴する。 】 ■都立学校教員ら171人提訴へ=国旗国歌めぐり懲戒処分  −来年2月、取り消し求め(時事通信12/23)  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061223-00000052-jij-soci 【処分の取り消しと1人当たり55万円の損害賠償を求める訴訟を来年2月9日に東 京地裁に起こすことを決めた。】【原告数は提訴までにさらに増えるという。】 ■教職員170人が提訴へ 「君が代」不起立(中日12/12)  http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061212/mng_____sya_____002.shtml 【国旗・国歌問題で処分の是非を争う訴訟としては過去最大規模になる。】 【これまでに延べ345人が処分され、うち延べ287人が都人事委員会に処分 不服を申し立てた。だが、教職員側が求めていた前教育長の横山洋吉副知事の証 人尋問が実現しないまま今年10月に口頭審理が打ち切られ、教職員の一部が裁 決を待たずに提訴に踏み切ることを決めた。】 ■教員ら約160人が提訴へ/国旗国歌めぐる都の処分で(四国12/11)  http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20061211000387 ■国旗国歌で「不起訴は相当」議決  「公務員の職務遂行を」と検察審査会(産経12/22)  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000022-san-soci 【議決によると、同審査会は通達を「法令に基づいて行われた職務行為であり、 裁量権の逸脱もない」と判断し、不起訴は相当と結論付けた。】 【また、同審査会は都教委通達について、「多少強引さも感じられ、(一部教職 員が)強制されたと感じたことも理解できる」とした。しかし、「教職員は公務 員であり、明白に違法といえない限り職務命令に従う立場にあるのは明らか。思 想良心の自由を侵す行為と主張するのは、公務員の立場を忘れたもの」と申立人 の一部教職員を非難した。】 ■「国歌斉唱」東京地裁判決  「教育上矛盾生じる」 さいたま市教育長(埼玉12/13)  http://www.saitama-np.co.jp/news12/13/26x.html 【さいたま市の藤間文隆教育長は十二日、「(判決は)教師は国旗・国歌につい て指導の責務は負うが、自らの行動は自由でよいということにもなり、教育上は 矛盾が生ずる」と述べた。定例市議会本会議で、日下部伸三氏(自民)の一般質 問に答えた。】 【「成人式や市立学校の式典で、起立・国歌斉唱しないのは、自由と権利以前に 礼節やしつけの問題。そういう来賓は招待しなくてよいのでは」との質問に、執 行部は「市内の学校において、来賓はそれぞれの場面にふさわしい態度で出席さ れており、支障なく式が行われたと把握している」と答弁した。】 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 天皇誕生日「奉祝」で君が代・万歳三唱−自衛隊駐屯地司令が祝辞 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■県郷友会が天皇の誕生を祝う (23日) (北陸朝日放送12/23)  http://www.hab.co.jp/headline/news0000057219.html 【君が代を斉唱したあと、皇居に向って一礼しました。】【来賓の陸上自衛隊金 沢駐屯地の山之上哲郎司令や自衛隊石川地方連絡部の山口裕康本部長らが祝辞を 述べました。最後に全員で万歳三唱をして73回目の天皇誕生日を祝いました。】 ■生徒40人が自衛隊合宿 搭乗など防衛講座(琉球新報12/15)  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-19697-storytopic-1.html 【中高生がヘリの搭乗体験や起床から消灯までの隊内生活体験、教練、自衛隊紹 介ビデオの視聴、P3C対潜哨戒機や施設の見学などを行ったほか、国旗掲揚に も参加した】 ■天皇誕生日祝う=首都、日本大使館が主催(ニッケイ新聞12/21)  http://www.nikkeyshimbun.com.br/061221-64colonia.html 【天皇誕生日祝賀会が、十三日、ブラジリア日本大使館公邸で催された。  天皇、皇后両陛下のお写真が祝賀会場に飾られた。】 【大使の天皇誕生日を祝う挨拶がブラジル語であり、首都政府吹奏隊によるブラ ジル、日本両国国歌が吹奏された。】 ■熊本市で天皇誕生日の奉祝式典 (熊本日日12/23)  http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?c=1&id=20061223200011&cid=main 【天皇誕生日の二十三日、熊本市桜町の熊本交通センターホテルで奉祝式典があ り、約三百人が参加して祝った】 ■レ・コード館展望塔にイルミネーション(苫小牧民報12/13)  http://www.tomamin.co.jp/2006/tp061213.htm 【新冠ライオンズクラブは1972年3月の創立。35年の節目を迎えて、8月に天皇、 皇后両陛下を歓迎する日の丸の小旗4000本を作製し、町内全戸に配布している。】 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》都教委「就学支援シート」本格導入へ ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■都教委「就学支援シート」本格導入へ(読売12/14)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20061214ur01.htm 【障害を持つ子の支援を、幼稚園・保育所などから小学校へ効果的に引き継いで いこうと、東京都教委は「就学支援シート」を中心とした就学相談システムを新 たに開発、来年度から都内の全市区町村で本格的に導入する。 【文科省によると、同種の書類を用いている自治体はまだ限られており、来年度 から制度化される「特別支援教育」の対象となる軽度発達障害の児童生徒にも有 効なシステムとして注目されそうだ。 】 ■今、学校で何が起きているのか   校長という種族〜実は“営業所長代理”のサラリーマン(日経BP12/13)  http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/topics/fujihara/061213_3rd/ 【教頭と指導主事が“死んで”いる。教員として優秀だった人が、教頭や指導主 事に昇格したとたん、膨大な文書処理業務にはまるのである。  教頭という仕事を3年以上すると、疲れ切って人柄が変わってしまうという。 もともとは優秀な教員だったはずの人が、だ。  教育改革という名の下に日々量産される文書の山。文部科学省から来る、都道 府県の教育委員会から来る、市区町村の教育委員会からも来る。給食の食材につ いて、プールの安全確認について、性教育について、イジメについて、国旗国歌 について、学力調査について・・・。答えなければならない調査類だけでも、小 学校で年間に400本、中学校で200本ともいわれる。】 ■中学校副校長がストーカー行為で停職処分(日刊スポーツ12/22)  http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061222-133882.html 【東京都教育委員会は22日、勤務校で実施した講座にボランティア講師として 参加した女子大生にストーカー行為をしたとして、区部の中学校副校長(57) を停職6カ月の懲戒処分にした。】 ■石原知事の海外出張問題、都庁に批判210件(朝日11/21) http://www.asahi.com/national/update/1121/TKY200611210393.html 【石原知事の海外出張費をめぐっては、過去15回分で計約2億4350万円に 上ることが都議会共産党の調査で判明。01年のワシントン出張では、最高で1 泊26万3000円のホテルに泊まるなど規定を大きく上回っていた。】 ■学校経営力(7)  校長自ら授業法を指導(読売12/13)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20061213us41.htm ■今日の視角 改正教育基本法を読む(信濃毎日12/21)  http://www.shinmai.co.jp/news/20061221/KT061219ASI000001000022.htm 【つづいて起こった高校の必修科目未履修問題で教育委員会バッシングは頂点に 達しながら、文科省が土俵の外に立っているのが不思議だった。】 【改正基本法に「国を愛する」ことが明記され、やがて国旗・国歌のように教育 現場で猛威を振るうにちがいないが、現行法の2倍に膨張した条文の各所に、教 育の国家的統制の装置が施されていることが1番わたしの気にかかるところだ。】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From livingfan30 at yahoo.co.jp Sat Dec 23 22:38:09 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Sat, 23 Dec 2006 22:38:09 +0900 Subject: [AML 11136] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODQ=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVjcvJCxCZSFXPWhKLDxoPkMkNzVhJGEhIkVUTik5YjY1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHckaRsoQjE3MRskQj9NJCxEc0FKJFgbKEI=?= Message-ID: <20061223223750.29AB.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。長文・重複失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第84号 2006年12月23日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今日は天皇誕生日。海外の日本大使館や国内各地で奉祝式典などが開かれたこ とでしょう(もちろん、反対集会やビラ配りも)。  「奉祝の会」では、「君が代」斉唱は「当然」なんでしょうが、「両陛下のお 写真が祝賀会場に」「皇居に向って一礼」とか「全員で万歳三唱」とかいう報道 を見ると、「宮城遥拝」や「御真影」という言葉を思い出してしまいます。  とか思っていたら、「天長節の歌」まで生きているんですね(以下、4年前の 記事ですが)。  石川県郷友会では、【国歌斉唱、県護国神社の方向に一礼する「皇居遥拝」に 続き、県郷友会の能登久弘副会長が式辞を述べ、自衛隊石川地方連絡部の行本雄 司部長、紐野義昭県議が祝辞を送った。全員で「天皇節の歌」を合唱し、松本捷 男金沢市議の発生で万歳三唱した。 】(※) ※北國新聞2002年12月24日(孫引きですが)  http://www.himono-yoshiaki.jp/07/01fure_14.html#1223 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 「君が代」処分取消し求め、都立高教員ら171人が提訴へ ほか 【2】 天皇誕生日「奉祝」で君が代・万歳三唱−自衛隊駐屯地司令が祝辞 【3】 《報道》都教委「就学支援シート」本格導入へ ほか ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 「君が代」処分取消し求め、都立高教員ら171人が提訴へ ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「君が代」処分取り消し求め、提訴へ 都立高校の教諭ら(朝日12/23)  http://www.asahi.com/national/update/1223/TKY200612230258.html 【教職員171人が、都に処分の取り消しと慰謝料を求める訴訟を起こすことを 決め、23日に原告団を結成した。原告団によると、君が代を巡る処分の取り消 しを求める訴訟では全国で最大規模。来年2月9日に東京地裁に提訴する。 】 ■都立学校教員ら171人提訴へ=国旗国歌めぐり懲戒処分  −来年2月、取り消し求め(時事通信12/23)  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061223-00000052-jij-soci 【処分の取り消しと1人当たり55万円の損害賠償を求める訴訟を来年2月9日に東 京地裁に起こすことを決めた。】【原告数は提訴までにさらに増えるという。】 ■教職員170人が提訴へ 「君が代」不起立(中日12/12)  http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061212/mng_____sya_____002.shtml 【国旗・国歌問題で処分の是非を争う訴訟としては過去最大規模になる。】 【これまでに延べ345人が処分され、うち延べ287人が都人事委員会に処分 不服を申し立てた。だが、教職員側が求めていた前教育長の横山洋吉副知事の証 人尋問が実現しないまま今年10月に口頭審理が打ち切られ、教職員の一部が裁 決を待たずに提訴に踏み切ることを決めた。】 ■教員ら約160人が提訴へ/国旗国歌めぐる都の処分で(四国12/11)  http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20061211000387 ■国旗国歌で「不起訴は相当」議決  「公務員の職務遂行を」と検察審査会(産経12/22)  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000022-san-soci 【議決によると、同審査会は通達を「法令に基づいて行われた職務行為であり、 裁量権の逸脱もない」と判断し、不起訴は相当と結論付けた。】 【また、同審査会は都教委通達について、「多少強引さも感じられ、(一部教職 員が)強制されたと感じたことも理解できる」とした。しかし、「教職員は公務 員であり、明白に違法といえない限り職務命令に従う立場にあるのは明らか。思 想良心の自由を侵す行為と主張するのは、公務員の立場を忘れたもの」と申立人 の一部教職員を非難した。】 ■「国歌斉唱」東京地裁判決  「教育上矛盾生じる」 さいたま市教育長(埼玉12/13)  http://www.saitama-np.co.jp/news12/13/26x.html 【さいたま市の藤間文隆教育長は十二日、「(判決は)教師は国旗・国歌につい て指導の責務は負うが、自らの行動は自由でよいということにもなり、教育上は 矛盾が生ずる」と述べた。定例市議会本会議で、日下部伸三氏(自民)の一般質 問に答えた。】 【「成人式や市立学校の式典で、起立・国歌斉唱しないのは、自由と権利以前に 礼節やしつけの問題。そういう来賓は招待しなくてよいのでは」との質問に、執 行部は「市内の学校において、来賓はそれぞれの場面にふさわしい態度で出席さ れており、支障なく式が行われたと把握している」と答弁した。】 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 天皇誕生日「奉祝」で君が代・万歳三唱−自衛隊駐屯地司令が祝辞 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■県郷友会が天皇の誕生を祝う (23日) (北陸朝日放送12/23)  http://www.hab.co.jp/headline/news0000057219.html 【君が代を斉唱したあと、皇居に向って一礼しました。】【来賓の陸上自衛隊金 沢駐屯地の山之上哲郎司令や自衛隊石川地方連絡部の山口裕康本部長らが祝辞を 述べました。最後に全員で万歳三唱をして73回目の天皇誕生日を祝いました。】 ■生徒40人が自衛隊合宿 搭乗など防衛講座(琉球新報12/15)  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-19697-storytopic-1.html 【中高生がヘリの搭乗体験や起床から消灯までの隊内生活体験、教練、自衛隊紹 介ビデオの視聴、P3C対潜哨戒機や施設の見学などを行ったほか、国旗掲揚に も参加した】 ■天皇誕生日祝う=首都、日本大使館が主催(ニッケイ新聞12/21)  http://www.nikkeyshimbun.com.br/061221-64colonia.html 【天皇誕生日祝賀会が、十三日、ブラジリア日本大使館公邸で催された。  天皇、皇后両陛下のお写真が祝賀会場に飾られた。】 【大使の天皇誕生日を祝う挨拶がブラジル語であり、首都政府吹奏隊によるブラ ジル、日本両国国歌が吹奏された。】 ■熊本市で天皇誕生日の奉祝式典 (熊本日日12/23)  http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?c=1&id=20061223200011&cid=main 【天皇誕生日の二十三日、熊本市桜町の熊本交通センターホテルで奉祝式典があ り、約三百人が参加して祝った】 ■レ・コード館展望塔にイルミネーション(苫小牧民報12/13)  http://www.tomamin.co.jp/2006/tp061213.htm 【新冠ライオンズクラブは1972年3月の創立。35年の節目を迎えて、8月に天皇、 皇后両陛下を歓迎する日の丸の小旗4000本を作製し、町内全戸に配布している。】 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》都教委「就学支援シート」本格導入へ ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■都教委「就学支援シート」本格導入へ(読売12/14)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20061214ur01.htm 【障害を持つ子の支援を、幼稚園・保育所などから小学校へ効果的に引き継いで いこうと、東京都教委は「就学支援シート」を中心とした就学相談システムを新 たに開発、来年度から都内の全市区町村で本格的に導入する。 【文科省によると、同種の書類を用いている自治体はまだ限られており、来年度 から制度化される「特別支援教育」の対象となる軽度発達障害の児童生徒にも有 効なシステムとして注目されそうだ。 】 ■今、学校で何が起きているのか   校長という種族〜実は“営業所長代理”のサラリーマン(日経BP12/13)  http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/topics/fujihara/061213_3rd/ 【教頭と指導主事が“死んで”いる。教員として優秀だった人が、教頭や指導主 事に昇格したとたん、膨大な文書処理業務にはまるのである。  教頭という仕事を3年以上すると、疲れ切って人柄が変わってしまうという。 もともとは優秀な教員だったはずの人が、だ。  教育改革という名の下に日々量産される文書の山。文部科学省から来る、都道 府県の教育委員会から来る、市区町村の教育委員会からも来る。給食の食材につ いて、プールの安全確認について、性教育について、イジメについて、国旗国歌 について、学力調査について・・・。答えなければならない調査類だけでも、小 学校で年間に400本、中学校で200本ともいわれる。】 ■中学校副校長がストーカー行為で停職処分(日刊スポーツ12/22)  http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061222-133882.html 【東京都教育委員会は22日、勤務校で実施した講座にボランティア講師として 参加した女子大生にストーカー行為をしたとして、区部の中学校副校長(57) を停職6カ月の懲戒処分にした。】 ■石原知事の海外出張問題、都庁に批判210件(朝日11/21) http://www.asahi.com/national/update/1121/TKY200611210393.html 【石原知事の海外出張費をめぐっては、過去15回分で計約2億4350万円に 上ることが都議会共産党の調査で判明。01年のワシントン出張では、最高で1 泊26万3000円のホテルに泊まるなど規定を大きく上回っていた。】 ■学校経営力(7)  校長自ら授業法を指導(読売12/13)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20061213us41.htm ■今日の視角 改正教育基本法を読む(信濃毎日12/21)  http://www.shinmai.co.jp/news/20061221/KT061219ASI000001000022.htm 【つづいて起こった高校の必修科目未履修問題で教育委員会バッシングは頂点に 達しながら、文科省が土俵の外に立っているのが不思議だった。】 【改正基本法に「国を愛する」ことが明記され、やがて国旗・国歌のように教育 現場で猛威を振るうにちがいないが、現行法の2倍に膨張した条文の各所に、教 育の国家的統制の装置が施されていることが1番わたしの気にかかるところだ。】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Dec 23 23:14:41 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 23 Dec 2006 23:14:41 +0900 (JST) Subject: [AML 11137] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmJANUZ8JE4yeyRyNDM+ZSQsJGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDskazZiTTtAKTpbJE4wUk5PGyhC?= Message-ID: <20061223141441.79621.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> 産経デジタル 12/20 16:25 「米朝対決の核心 北が震える 金融制裁の凄み」 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/32232/ (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  北朝鮮が強くこだわる金融制裁の解除。その金融制裁に関す る米朝の2国間協議が19日、6カ国協議が開かれている北京 市内の米国大使館で行われた。  米朝は並行して北京市内の釣魚台迎賓館で核問題をめぐる2 国間協議も行った。再開2日目で初めて米朝の“直接対決”が 実現したことで6カ国協議は本格化した。  北朝鮮が金融制裁の解除にこだわるのは、金正日総書記自ら に関係のある口座が凍結されたためだといわれている。  中国・マカオにある銀行「バンコ・デルタ・アジア」(BD A)には金総書記と一族の資金を調達する朝鮮労働党38号室 、39号室の口座のほか、朝鮮人民軍の口座もあるとされてい る。ただ、BDAの口座にあった北朝鮮関連の資金は総額24 00万ドル(約28億3000万円)に過ぎない。  なのに、北朝鮮はなぜ追い詰められているのか。それを解く キーワードの1つに「コルレス口座」という言葉がある。  米国は2005年9月にBDAを資金洗浄疑惑銀行に指定。 愛国者法に基づき、米国の金融機関にBDAとの取引停止を求 める金融制裁を発動した。この取引停止とは、「(米財務省) は米国の金融機関に対し、米国内において、BDAを代表する コレスポンデント口座(コルレス口座)を開設・維持・管理・ 運営することを禁じる」というものだ。  この結果、何が起こったのか。北朝鮮はドルでの取引が不可 能になってしまったのだ。  ドルの取引はどのような仕組みになっているのか。日本に住 む甲が邦銀A行に対して1万ドルを預金する場合、その資金は A行ではなく、実は米国の銀行に預けられる。外貨預金を扱う 邦銀は外資系の一部を除いてニューヨークにある米銀行に口座 を開設している。  この口座が「コルレス口座」と呼ばれるものだ。甲の預金は 、A行が開設した「コルレス口座」に実際には預けられる。甲 がシンガポールに住む乙に対して、1000ドルを送金した場 合、ドルは「コルレス口座」を持つそれぞれの米銀の間を動く だけのことになる。世界中の企業や個人がドルで決済したり資 金運用をする場合、「コルレス口座」を利用するしかない。  「コルレス口座」を開設できない銀行は、米国の金融市場に アクセスできず、国際金融市場から閉め出される。取り付け騒 ぎを起こしたBDAはマカオ政庁の監督下に置かれ、北朝鮮の 関連口座は凍結された。  BDAをみて、世界中の金融機関が北朝鮮との取引中止を決 めだした。米国からにらまれて「コルレス口座」が開設できな くなれば、死活問題になる。米国を取るか北朝鮮を取るかとな ったら、間違いなく米国を選ぶ。  では、北朝鮮は持っている米ドル札を使って現金決済をした らどうか。しかし、北朝鮮は精巧な偽ドル札を製造することで 知られている。現金決済に応じる企業や個人が現れるわけがな い。北朝鮮は完全に干上がっている状態にある。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Looking for Christmas cards? 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Greetings. http://pr.mail.yahoo.co.jp/greetings/ From Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp Sun Dec 24 03:31:52 2006 From: Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Sun, 24 Dec 2006 03:31:52 +0900 Subject: [AML 11138] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJQZWFjZU1lZGlhGyRCIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?MjAwNxskQkcvGyhCMRskQjduOWYkNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <009c01c726c0$bafe9010$1579d7dc@VJX0BSAERWBNB4K> AMLの皆さま 京都の市民運動情報をお知らせするフリーペーパー 【PeaceMedia】を編集・発行しています、島原 登志郎です。 去る12月21日、フリペ【PeaceMedia】 2007年1月号を発行しました。 (公式サイトから、主な項目ごとにPDF版をダウンロードできます) 構成・概要をご案内いたします。 【PeaceMedia】 2007年1月号 http://peacemedia.jp  B6版・中綴じ20ページ  初版1500部 06/12/21発行 2007年1月号誌面紹介  http://blog.peacemedia.jp/?eid=495072 設置状況(12/23現在)  http://blog.peacemedia.jp/?eid=495112 (ここから) ////////////////////////////////////////////////////////////////// ★ 【PeaceMedia】2007年1月号 表紙 1p   もくじ&イベント情報ピックアップ (イラスト:渡辺あふる) ★ イベントカレンダー 2007年1月 2・3p   見開きページで月刊予定が確認できます。今回は未定の部分が   多いので、書き込みしてお使いください。 ★ 【グループ情報】 2006年まとめ&2007年1月〜 4〜12p  ------------------------------------------------------------  ☆ 旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画 in 京都   http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/   【ご案内】 『李容洙さん証言集』 『ピラール・フリアスさん証言集』  ☆ へいわ屋(平和グッズ) 新作Tシャツ”No Peace, No Life”ご紹介   (連載ページ) http://peacemedia.jp/heiwaya  ☆ ピースウォーク京都 http://pwkyoto.com/  ◆ 辺見庸さん大阪講演会 (2007年1月20日)   「状況の変調と『私』という個体について―いま たたかうことの意味」  ☆ 「京都行動」 沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、   普天間基地の撤去を求める京都緊急行動   http://monkey-no-base.hp.infoseek.co.jp/   ・ 活動紹介&街頭アピールの日程一覧  ◆ 【企画紹介】 Peace Music Festa!辺野古   ・ 2月24日・25日 http://www.peace-music.org/   ・ 大阪プレ企画 1月21日(日) http://www.bananahall.co.jp/  ◆ 【お手紙より】   「九条実現!私も、戦争に協力しません」  ◆ 【フリーペーパー紹介】 『あしたのロジョー』   野宿生活からみえる世界を考察する   http://park.geocities.jp/asitanorojo/rojo_index.htm    ◆ メルマガ 【PeaceMedia_info】 ご案内   http://peacemedia.jp/magazine  【寄稿】 何色何番(ナニイロナンバー)   『私たちは、芝居という時間をも生きていたい』   http://peacemedia.jp/topics0611naniiro.html  ◆ 【全文掲載】   (旧)教育基本法 1947年3月31日法律第25号  【寄稿】 ヨシノ支援プロジェクト 『「GID(性同一性障害)」   医療改善のための裁判闘争をご支援下さい!』   http://peacemedia.jp/topics0611yoshino.html  ◆ 【雑誌紹介】    『PACE』 vol.2――自由を求めて、自律をつなげ  ------------------------------------------------------------ ★ 【連載】 かげもん 「京都というまちを考える試み。」 13p  第5回:百万遍における、コタツの記憶  http://peacemedia.jp/kagemon0612.html ★ 上映・展覧会情報(2007年1月〜) 14〜17p(PDF:228KB)  ------------------------------------------------------------  【PM推奨】 関西圏ドキュメンタリー等上映情報ML(KDML)  http://www1.vvjnet.biz/kdml/   第七藝術劇場 http://www.nanagei.com/   12/16〜 『六ヶ所村ラプソディー』 http://rokkasho-rhapsody.com/  ◆ 記録映画『ぬちがふぅ―命の果報』 製作支援カンパのお願い    1月20日(土) 『アリランの歌―オキナワからの証言』 上映   ◆ 2007年2月3日・4日 『追悼のざわめき』京都上映会    http://www.tsuitou-no-zawameki.info/  ◆ ドキュメンタリー&書籍情報    『蓋山西(ガイサンシー)とその姉妹たち』    ------------------------------------------------------------ ★ 【連載】「へいわ屋漫筆」 18p  第5回:詩 http://peacemedia.jp/heiwaya0612.html ★ 【PeaceMedia】設置ポイント 19p ★ 【PeaceMedia】2007年1月号 編集後記 20p ////////////////////////////////////////////////////////////////// (ここまで) 島原 登志郎 http://peacemedia.jp From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Sun Dec 24 12:10:37 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Sun, 24 Dec 2006 12:10:37 +0900 Subject: [AML 11139] =?iso-2022-jp?B?IBskQiVVJWohPCU/ITxBNEhMTytGL0FIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWclYSE8JWslXiUsJTglcxsoQiAjNhskQiEhTT05cEpUGyhC?= Message-ID: フリーター全般労働組合では、毎月25日にメールマガジンを発行しています。 以下、明日発行するメールマガジンの予告編です。 今回、作家の雨宮処凛さん(『すごい生き方』の著者、プレカリアート問題を扱った『生きさせろ!』(仮題)を 近々太田出版から上梓する予定)に寄稿をいただきました。 もし興味を持っていただけるかたには、是非登録をお願いしたいです。 よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  フリーター労組メールマガジン #6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ もくじ   ]組の活動紹介 【事務所が出来ました!】  非正規労働者に役立つ法律知識 【セクハラ対処法】  エッセイ「生きさせろ!」 【雨宮処凛】  ぁ屬發Δ世泙気譴覆ぁ〜偽装請負・派遣労働者の声を聞け!12・5国会内シ ンポジウム」 【報 告】  ト神錣板餽海虜廖礇侫Д好拭2006−−逃亡の想像力を手放さない。【報 告】  Εぅ戰鵐半霾       メルマガ登録画面→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0057819.html    ☆ お問い合わせ   フリーター全般労働組合 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階   電話&FAX 03-3373-0180   ホームページ: http://a.sanpal.co.jp/paff/union/   メールアドレス: paff@sanpal.co.jp -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ 最新の Windows Live メッセンジャーを今すぐトライ! http://promotion.live.jp/messenger/ From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sun Dec 24 12:17:32 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 24 Dec 2006 12:17:32 +0900 Subject: [AML 11140] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZFWSEiIVZDT0p9OHhEMDJxIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo2NTBpNHBLXEshIUskWCRONT9MZBsoQg==?= Message-ID: <002a01c7270a$12c253b0$3318a8c0@neccomputer> 大分の東本です。 下記の原稿(の大要)は、本MLにすでに投稿(11月10日付)したもの ですが、その後も教基法に関する「地方公聴会」のあり方についての 疑問、怒りの声が少なからず寄せられていましたので、それらの声を 取り入れて改めて書き直し、再度問題提起を試みました。 本日付きのJANJAN紙上に掲載されています。ご笑覧いただければ 幸甚です。 ■民意を聴かない「地方公聴会」(教育基本法)の茶番の茶番 (JANJAN、12月24日付) http://www.janjan.jp/government/0612/0612226950/1.php  新教育基本法や政府主催の教育改革タウンミーティング(TM)の 「やらせ質問」の問題点などについては、マスメディア、『JanJan』紙上、 あるいは一般のブログ等でも、それなりに多角的な視点からとりあげ られているのですが、同法案採決の前提となった(といわれている)衆・ 参の教基法に関する特別委員会の中央公聴会、地方公聴会の「開催」 のあり方については、これまであまり問題視されることはありませんで した。  しかし、今回の教基法「改正」に関して、衆議院、参議院あわせて12 回開かれた(注1)地方公聴会の開催について、「傍聴したいのに傍聴 できない」という不満の声が11月6日にはじめて開かれた地方公聴会 の当初から少なからずありました。  「傍聴したいのに傍聴できない」地方公聴会とはなにか? 同公聴会 はなんのために開かれるのか? 当然、そうした疑問が出てきます。 ここでは、地方公聴会の「開催」のあり方に焦点をあてて、その問題点 を探ってみようと思います。 (以下、略) 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From maeda at zokei.ac.jp Sun Dec 24 13:01:56 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 24 Dec 2006 13:01:56 +0900 (JST) Subject: [AML 11141] =?iso-2022-jp?B?MS8yMCggGyRCRVobKEIgKSAbJEI5cU4pGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1REOSEmPmU4Njh4O1IkNSRzJCw4fkZ8O1QkRzlWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWkhXSFWTDVLSUh3Sj9PQj5yTmM8Qjg9JHIkYSQ2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkRCRJJCQhVxsoQg==?= Message-ID: <20061224130156.73912441@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月24日 この秋、東京都目黒区、大阪府堺市、京都府向日市で、無防備条例制定直接請求の署名運動が取り組まれました。また、大阪府箕面市でも取り組んでいて、今日が署名最終日です。 2004年の大阪市から数えて、19箇所でのチャレンジとなりました。よくまあこれだけ広がったものだと思います。 (19箇所というと、中には少ないという人もいますが、自治体に条例制定を求める直接請求は、自分たちだけで勝手にできる普通の署名と違って、自治体、特に選挙管理委員会を通じて正式の手続きをする、手間隙かかる運動です。ほかのテーマで、これほど多くの署名が取り組まれた例はあまり聞きません。) 2007年は、1907年のハーグ条約100周年、1977年のジュネーヴ諸条約第一追加議定書30周年ですから、無防備地域運動をさらに広げたいと思います。 以下、転送です。 ************************************  無防備平和都市条例をめざす向日市民の会です。 【転送歓迎】  有権者の10%を超える直接請求に基づき、戦争に協力しない「向日市無防備平 和都市条例案」が1月臨時向日市議会で審議されます(日程は末尾参照)。その 最中の来年1月20日に、すばらしいゲストが向日市にやってきます。  「1/20条例実現をめざすつどい」にぜひお越し下さい。 ************************************  向日市に無防備平和都市条例を!  1/20 条例実現をめざすつどい ************************************ ■講演:上原公子さん(国立市長)  「憲法9条を実現する無防備平和条例」 ■1月20日(土) 午後1時半〜4時 ■向日市民会館 第5会議室   http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/208/dekakeyo/002/access.html ■参加費 500円 ■問い合わせ 090-8384-5984(杉谷)  向日市無防備平和都市条例の制定を求める5000筆を超える直接請求署名により、 1月に条例案審議のための議会が開催されます。無防備平和都市条例の成立にむ けて、1月20日、条例実現をめざすつどいを開催します。  つどいのメイン講演は、昨年7月に同様の直接請求に基づき条例案を積極的に 制定するよう議会に提案した、東京都国立(くにたち)市長・上原公子(ひろこ) さん。上原さんは、議会への意見書(下記参照)の中で、戦争への道を進もうと する国に対して、それを止め、地域住民の命を守る自治体の責務として無防備平 和条例が必要であることを訴え、そして無防備による戦争放棄のまちが全国各地 に広がることへの期待を述べられました。  また議会論議を通じて、ジュネーブ諸条約に基づく住民保護施策は国の責務で あり、同条約に基づく自治体の条例化は当然であることなど、条例反対の意見に 正当性がないことが明らかにされました。  条例案審議の議会に際し、私たちの条例制定運動の意義を学びたいと思います。 ------------------------------------------------- 「国立市平和条例案」に対する上原公子市長の意見書   (結びの部分抜粋−全文は末尾のリンク参照) -------------------------------------------------  日本国憲法前文に「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないよ うにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確 定する。」と、現憲法制定の目的が書かれています。しかし、政府がそのパンドラ の箱を開け、戦争への道が開かれたのであるならば、市民の生命財産を守ること を第一の任とした自治体としては、市民の平和的生存権を保障する新たな道を自 ら探るしかありません。  市民より直接請求として提案された条例は、国際法である「ジュネーヴ諸条約 第一追加議定書」第59条第2項に条件とされた都市づくりと、「無防備地区」 の宣言こそが国立市平和都市宣言の精神を具現化する道だとしています。ジュネー ヴ諸条約第一追加議定書第59条第1項には、「紛争当事者が無防備地区を攻撃 することは、手段の如何を問わず、禁止する。」とあります。であれば、一般市 民保護のために創られた国際法であるジュネーヴ諸条約第一追加議定書を生かし たまちづくりは、現実的な平和政策として最も効果的であり、かつ憲法第9条を 自治体レベルで着実に実現することにもなります。  政府は、戦争法である有事関連法案を策定するのと引き換えに、2004年 (平成16年)、この「ジュネーヴ諸条約第一追加議定書」を批准しました。こ れにより、政府は自治体が無防備地区宣言をすることにより、戦争から自治体が 離脱する権利を有することをも認めることになりました。よって、住民による無 防備地区宣言の権利も保障しなければならないということです。  「にんげんのよのあるかぎり くずれぬへいわを」実現するため、そして、基 本的人権と平和的生存権は不可侵のものだからこそ絶対に戦争は認められないと いう立場から、自治体が国際法にのっとり戦争離脱をするという手段を取り入れ た条例を、市民を守る最も有効な道として、国立市の条例にしたいと思います。  願わくば、このような条例を持つ自治体が全国に広がり、たとえ国の姿勢は 「戦争のできる国」であろうと、憲法第9条を実現化させようとする「無防備に よる戦争放棄のまち」が日本全土を包囲し、実質的な「無防備による戦争放棄の 国」にならんことを、切に希望します。 ------------------------------------------------  5,047筆の直接請求署名ありがとうございました  1月、議会で審議されます。成立へみなさんの声を ------------------------------------------------ <条例案審議の予定(見込み)> ●1/5(金) 久嶋務・向日市長に署名簿を添えて条例制定を本請求(9:00市役所) ●1/16(火) 10時 臨時議会開会・市長意見表明   1/18(木) 10時 本会議・請求代表者が陳述/本会議後委員会   1/22(月) 10時 本会議・条例案採決 ★議会はすべて10時から。誰でも傍聴できます。ぜひかけつけて下さい! <参考資料へのリンク> ・「国立市平和条例案」審議の臨時議会本会議議事録(市長の意見表明もここ)   下記HPから、「会議録閲覧」−平成18年「第一回臨時会」  http://asp.db-search.com/kunitachi-c/ ・「国立市平和条例案」審議の臨時議会・委員会議事録   下記HPから、「平成18年7月13日」のPDFファイル  https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/%7Egikai/08gikai/0809/0809-s.html ・無防備平和都市条例をめざす向日市民の会・HP  http://peace-muko.com/  チラシはココから → http://peace-muko.com/yotei.html From masakm at octn.jp Sun Dec 24 13:22:44 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Sun, 24 Dec 2006 13:22:44 +0900 Subject: [AML 11142] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjpGRVkhIiFWQ09KfTh4RDAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVyFKNjUwaTRwS1xLISFLJFgkTjU/TGQbKEI=?= In-Reply-To: <002a01c7270a$12c253b0$3318a8c0@neccomputer> References: <002a01c7270a$12c253b0$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <6.0.0.20.2.20061224131442.04dcee70@mail.octn.jp> 東本さま 木村です。 いつもJANJANに記事を書いてくださってありがとうございます。 お知らせしてくださるたびに読んでいます。 今までの、AMLでの投稿文なども整理されて一つの記事になり、 とても分かりやすく読めます。 JANJANの記事になることによって、AMLの参加者以外にも 広く情報が伝わるので、いいですね。 これからもどんどん書いてください。 タウンミーテリング同様、公聴会も大いに問題あり。 どっちも、結論が最初から政府案を通すことに 決まっているのだもの。 At 12:17 06/12/24, you wrote: >大分の東本です。 > >下記の原稿(の大要)は、本MLにすでに投稿(11月10日付)したもの >ですが、その後も教基法に関する「地方公聴会」のあり方についての >疑問、怒りの声が少なからず寄せられていましたので、それらの声を >取り入れて改めて書き直し、再度問題提起を試みました。 > >本日付きのJANJAN紙上に掲載されています。ご笑覧いただければ >幸甚です。 > >■民意を聴かない「地方公聴会」(教育基本法)の茶番の茶番 >(JANJAN、12月24日付) >http://www.janjan.jp/government/0612/0612226950/1.php > > 新教育基本法や政府主催の教育改革タウンミーティング(TM)の >「やらせ質問」の問題点などについては、マスメディア、『JanJan』紙上、 >あるいは一般のブログ等でも、それなりに多角的な視点からとりあげ >られているのですが、同法案採決の前提となった(といわれている)衆・ >参の教基法に関する特別委員会の中央公聴会、地方公聴会の「開催」 >のあり方については、これまであまり問題視されることはありませんで >した。 > > しかし、今回の教基法「改正」に関して、衆議院、参議院あわせて12 >回開かれた(注1)地方公聴会の開催について、「傍聴したいのに傍聴 >できない」という不満の声が11月6日にはじめて開かれた地方公聴会 >の当初から少なからずありました。 > > 「傍聴したいのに傍聴できない」地方公聴会とはなにか? 同公聴会 >はなんのために開かれるのか? 当然、そうした疑問が出てきます。 >ここでは、地方公聴会の「開催」のあり方に焦点をあてて、その問題点 >を探ってみようと思います。 >(以下、略) > > >東本高志@大分 >taka.h77@basil.ocn.ne.jp > From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sun Dec 24 13:53:24 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sun, 24 Dec 2006 13:53:24 +0900 Subject: [AML 11143] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjpGRVkhIiFWQ09KfTh4RDAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVyFKNjUwaTRwS1xLISFLJFgkTjU/TGQbKEI=?= References: <002a01c7270a$12c253b0$3318a8c0@neccomputer> <6.0.0.20.2.20061224131442.04dcee70@mail.octn.jp> Message-ID: <009101c72717$767c09c0$3318a8c0@neccomputer> 木村さま ほんとうはML上でも感謝したり、お礼を申し上げたりしなければならない、 と思えることはほかにも多々あるのですが、あまりML上で私的な感想は 書くべきではない(ML読者の負担の増加)、と一応禁欲しています。 しかし、うれしい、です。 有り難うございました。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "Family KIMURA" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Sunday, December 24, 2006 1:22 PM Subject: [AML 11142] Re: 再度、「地方公聴会」(教育基本法)への疑問 > 東本さま > > 木村です。 > > いつもJANJANに記事を書いてくださってありがとうございます。 > お知らせしてくださるたびに読んでいます。 > 今までの、AMLでの投稿文なども整理されて一つの記事になり、 > とても分かりやすく読めます。 > JANJANの記事になることによって、AMLの参加者以外にも > 広く情報が伝わるので、いいですね。 > > これからもどんどん書いてください。 > > タウンミーテリング同様、公聴会も大いに問題あり。 > どっちも、結論が最初から政府案を通すことに > 決まっているのだもの。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Dec 24 16:17:01 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 24 Dec 2006 16:17:01 +0900 Subject: [AML 11144] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCQrJGkhJyEhTG4+ZUZ8NS0kKyRpR0EkJCQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaEEwTGsjMSMwRy8bKEIoGyRCIzYhSyEhIV0bKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPjxPQiMxIzBHLyFKIzEjOSMzIzVHLyFLIV0hIRsoQg==?= Message-ID: <001601c7272b$81a21ab0$1b9015ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1064日目    ≪ ガンジー村通信  2006/12/24  vol.232 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガ http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ***************************************************************** 【1】野上日記から覗いた戦争前夜10年(6)      藤森治子     − 昭和10年(1935年)− *****************************************************************  この年1935年(昭和10年)、野上弥生子の日記は次のように始まって いる。 <夜来の雨が名残りなく晴れて、美しく、輝かしい元旦日和となる。S(三男) は二十八日から米沢の方へスキーに行ってゐるので、彼をのぞいた四人でお雑 煮を祝う。去年の元旦はモチもろくに咽喉に通らぬかんじであったが、今年は 大晦日にあんな辞令が届いても平気でなにかこゝろたのしい。私もまだ衰弱が 直らないが、しかし四五日まへよりは足の運びもたしかになり、朗らかな気分 で朝祝に連なることが出来たのはなによりであった。・・・・・二階のあたゝ かい縁側に日向ぼっこをしながら年賀郵便をかく。>(1935・1・1)  「去年の元旦はモチもろくに咽喉に通らぬかんじであった」というのは昭和 9年の元日のことであった。昭和8年、滝川事件に代表される治安維持法によ る露骨な思想統制の余波を受け、学校運営や人事を巡っての問題がこの時代の 流れの中で法政大学からリベラル派を追い出そうとする「法政騒動」に拡大し、 その責任をとって法政・予科長であった夫、野上豊一郎がこの年の暮についに 責任を取って休職に追い込まれたのであった。  「モチも咽喉に通らぬ」元旦から1年間の休職の期間を経て、同じ昭和9年 の大晦日に、野上豊一郎は休職が満期になったという理由で、法政大学を解任 され、失職するのであった。「あんな辞令」とはこのことである。昭和8年〜 9年は、紛争、休職、失職という一個人にとっても、弥生子の言葉をかりれば 「殆んど一生のターニング・ポイントをなすような」2年間であった。この期 間を経て、弥生子の来るべき時代への覚悟が決まったのではないかと思われる。  この年1935年は、美濃部達吉の「天皇機関説事件」があった年である。 天皇をどう位置づけるかという問題は、現憲法にも第1条から8条まで記され ているが、依然として分かりにくい課題である。戦前の明治憲法下でもこのこ とは幾度か論争に成ったらしい。「国民の代表機関である議会は、内閣を通し て天皇の意思を拘束しうる」という美濃部達吉の「天皇機関説」は君主主権説 と国家主権説の折衷のようなものであったと思われるが、政党政治に理論的な 根拠を与え、比較的穏健な進歩思想として当時受け入れられたのではないか。 事実1935年当時までは「天皇機関説」が学界・政界・官界の通説となり、 ほぼ国家公認の学説となっていたという。  ところが、戦争に向かいつつあった時流から、この年2月19日、貴族院本 会議で菊池武夫議員が、美濃部達吉の「天皇機関説」は国体に背く学説であり、 「緩慢なる謀叛であり、明らかなる叛逆になる」とし美濃部達吉を「学匪・謀 叛人」と非難演説をした。これを切っ掛けに軍部や右翼の「天皇機関説」を排 斥する運動が激化してきた。政府は、軍部大臣の要求により、美濃部達吉を取 り調べるよう指示し、問題の著書3冊を発禁処分とし、「国体明徴声明」を発 して、統治権は天皇にあることを明示し、「天皇機関説」の教授を禁じた。こ うして、天皇を頂点にかつぎだし、軍部のファシズムが台頭していくのである。  つい先日、このコラムを書く準備をしていたら、偶然というべきか、共同通 信が次のような記事を報じた。「天皇機関説事件」で、文部省がどのような言 論統制をしたかの証拠の資料が発掘されたのである。    【ワシントン16日共同=太田昌克】日本で軍部ファシズムの台頭    につながった1935年の「天皇機関説事件」をめぐり、文部省    思想局(当時、以下同)が憲法学者ら19人を「速急の処置が必    要」など3段階に分類、機関説の修正に応じない場合は講義を担    当させないなどの報復措置を警告し、学説の変更を強要していた    ことが16日、分かった。思想局の秘密文書が米議会図書館に保    管されていた。    事件から70年余。政府が学者を個別に攻撃、転向を迫る徹底し    た思想統制の過程が個人名や具体例とともに判明した。複数の専    門家は、文部省による具体的な圧力の実態を記した文書が確認さ    れたのは初めてだとしている。文書は、米国が終戦直後に日本で    接収した「各大学における憲法学説調査に関する文書」で、計約    450ページ。    それによると、思想局は天皇機関説排撃の気運が1935年前半    に高まったことを受けて憲法学説を本格調査。機関説を支持する    度合いに応じ、19人の学者を「速急の処置が必要」「厳重な注    意が必要」「注意を与えることが必要」の三段階に分類した。>  記事によると、3段階に分類された19名の学者は次のようだったという。 1 速急の処置が必要なもの  ・中島忍(関学)・田畑忍(同志社)・宮沢俊義(東大)・浅井清(慶応)な   ど8名 2 厳重な注意を与えることが必要なもの  ・佐々木惣一(立命)・野村信孝(早大・明治)・竹内雄(明治)など8名 3 注意を与えることが必要なもの  ・西川一男(国学院)・田上譲治(東京商大専門部)など3名 著書の改訂や絶版を求め、従わない場合は(1)著書発禁や憲法講義の担当解 任、(2)講義休講−などの報復措置を取ることを決定したとある。対象とな った学者は講義内容を変更、著書30冊以上が絶版に追い込まれたとある。事 件発端の2月からほぼ9ヶ月で、それまで国家公認とされていた学説が覆され 禁止され、発禁処分のみならず、不敬罪で告発されるような事態になるこの速 さは恐ろしいほどの勢いである。  弥生子は、美濃部達吉の妻、民子(*「多美子」という表記をしている資料 もあるが、ここでは弥生子の日記の表記に従う)と明治女学校の同級生という こともあって、平生から往き来をする仲の良い友人であったので、毎年民子が 広い庭園で趣味で作っている薔薇の花を携えて訪問する場面など、日記には公 私を含めて関連した記述が多い。「天皇機関説事件」については下記のように 記している。 <呉さん、美濃部さん、岩波さん歴訪。・・・・・美濃部さんのところは天皇 機関説のごたごた以来まだ警官にとり囲まれてゐた。民子さんは一木夫人逝去 のため出掛けてゐて、先生だけゐらした。あの暗い応接室で十五分ほどお目に かゝった。軍部の弾圧と暴力団の強迫を憤って語られた。私も同じ憤りを披瀝 した。政府は八方に手を廻して、貴族院の任意の辞任と書物の発売の中止を迫 ってゐるけれど、二つとも出来ないと頑張ってゐられるらしい。ひろく外国の 法をとってよい法を日本に拵へろといふことは明治天皇の詔勅にもちゃんとあ るのだとその言葉を口に出して語られた。多分すべての見舞客に語られて、そ れらの一とくさりは先生のセリフになってゐるのであらうかと、法政問題の時 の事をおもひ合わせて、おもしろい気もした。ヒメイチをもって行ったので、 まあ云ふだけはあの貴族院の弁明で云ひつくしたのだから、この上はもうしら ぬ顔でヒルネのつもりで、なにか耳もとで蚊が鳴く位にお考えなってゐらしゃ るようにと云った。岩波の主人がフンガイして朝日に投書したが、「朝日」で この原稿を返して来たと云って、今日送って来たと云ふ話しもあった。・・・ ・・>(1935・3・23) <夜満天の星。美し。・・・・・美濃部さん起訴猶予となった。同時に貴院を 辞した。それにつき声明書を発表して、その辞職が決して学説の非を認めたわ けではなく、一人の支持者もない貴院で自分の職責を果たされようとは思はぬ という事を強調してゐる。これが最後の妥協案と思へどそれでは軍部のウルサ サはへらないとおもふ。>(1935・9・18)  弥生子が「妥協案」と感じたこの件については、民子の手紙で次のように知 らされる。<・・・・・民子さんより手紙。美濃部さんの声明もんだいは矢張 り政府との諒解があったのらしい。それに軍部の硬化ですべてをミノベ氏にぬ りつけてとり消しといふ事にさせたらしい。ひどく怒っている。・・・・・> (1935・9・23)  更にこのことは、年の瀬に民子の訪問があり、弥生子は下記のように事実と 感想を記している。同じように事件に捲き込まれて失職した夫をもつ弥生子の 羨望の溜息でもあろうか。 <・・・・・あの声明書はやっぱり一種の了解ずみで、不起訴といふことを三 時頃に知らせて来たので、それでは辞職をするが、その代わり機関説のためで はない事を声明してよいか、と云ふと、それはどうでも御随意にという返事が あったのだそうである。しかし、美濃部先生もお気の毒には相違ないが、アイ ンシュタインのことなどを思へば、すぐ近くにそんな気もちのよい閑居をして 生活にも困らぬと云ふ事は非常な仕合せに相違ないであらう。>(1935・ 12・22)  さて、この年もう一つ弥生子にとって気になる出来事があった。これまでの 事件が、「法政騒動」にせよ「天皇機関説事件」にせよ、戦争へ、言論・思想 統制へと傾く時代の波をかぶった夫や知人に関わってのことであったが、今度 は、いよいよ弥生子自身の「書く」ということの核心に迫ってくる出来事であ った。  この年の夏、弥生子は「哀しき少年」という短編小説を書いていた。父を亡 くしたばかりの利発で繊細な少年が、学校の軍事教練でぼんやりしていて殴ら れ、逃げて木に登って、自分を理解してくれる者として切なく父を求めるとい う話しである。軍事教練の前夜、少年はヨーロッパ大戦の戦場を描いた映画( 多分「西部戦線異状なし」)を見ているという伏線がある。軍事教練の教官の 指導に従わず、学校から逃げて木に登ってもの思いにふける・・・・・、声高 に「戦争は嫌い」と書いてなくとも、明らかに時流に逆らった控え目な反戦の 意図をもった小説であった。  この「哀しき少年」は、中央公論の記年号に掲載される予定で書かれたもの で、9月2日にすでに校正も終わっていたのだが、<新聞に中央公論の記念号 の広告に私の名前がない。どうしたのであらうかと思ひまどふ。>(1935 ・9・18)とある。結局、11月号に掲載されることになるのだが、その間 の経緯を弥生子は次のように記している。 <中央(公論)にはとうと乗ってゐない。戦争否定のテマに不安をもち、ことに 普通号とは違ふので発禁にでもなったら大変と考えたのらしい。十年まえの私 なら、否五年まえでも可なり失望したり、怒ったりしたかもしれない。しかし 今の私は、一昨日新聞の広告を見た時はひどく不快であったが、少くとも今は 平然たる気もちになれてゐる。残念ではあるが、よいものが書けなかったので はなく、書いてあって、そんな事のために載らなかったのは、残念ではあって も作家の芸術には関係はないのだ。みんなが顔を並べてゐる記年号に載ってゐ ないと思はれる位のことは我慢しよう。それは一つのヴァニティだ。ふり捨て なければならないものだ。・・・・・>(1935・9・19)                                 発表する場があろうがなかろうが書き続ける、この精神が、後に大作「迷路 」を書き続けていく主柱となったにちがいない。                               (つづく) *****************************************************************  編 集 後 記 *****************************************************************  今年最後の「ガンジー村通信」をお届けします。今年は6月より発行回数が 減って、週1回発行となり、9〜10月は編集担当の入院で1ヶ月以上もの休 刊があり、読者の皆さまにはずいぶんご迷惑やらご心配をおかけしました。い ろいろな場面でのご支援本当に有難うございました。明けて1月は、「ガンジ ーの会」のリレー・ハンストが始まって丸3年目を迎えます。  抵抗運動はさまざまありますが、リレー・ハンストという難業苦行を3年近 くも持続している運動は非常に珍しいのではないかと思います。このような運 動が3年も或いは更に多くの年月続かなければならない政治状況は決して幸せ とはいえないのですが、毎日のリレー・ハンストや毎月のハンスト・インの参 加状況をみますと、ささやかではあっても、そこに参加者一人一人の揺るがぬ 意志のようなものが感じられます。この自立した強固な意志がハンスト運動を 支えているのだと思います。そのことに、お互いに深く深く思いを致し、感謝 し、励ましあいたいと思います。  この年の瀬は、教育基本法の改悪を許し、防衛庁が省に昇格することを許し てしまいました。思いが深く、苦闘を試みただけに、師走の風が身に染みます。 年末年始の間に、少しリラックスして、疲れた心と体を解きほぐしてやって下 さい。私たちの闘いはまだこの先長いようですから。  「負け戦」ではありましたが、民主主義に逆行するやらせのタウン・ミーテ ィングが明らかにされ、薄汚れた欲得ばかりの無節操な復党問題を目の当たり にし、改革どころか道路特定財源問題もなし崩しであることが炙りだされまし た。「こんな奴らに教育や規範意識云々をされたくない」と沢山の傷ついたこ ころが叫んでいるはずです。  また、教育基本法改悪反対の運動を巡って、新しいネットワークも出来まし た。学んだことも多かったはずです。「負け」の原因をめぐって責め合うので はなく、何が足りなかったのか、どういう工夫が必要か、「指示待ち」ではな く、一人ひとりが知恵を絞って考えようではありませんか。私たちは鍛えられ た直感を信じ、信じたことを率直に発信し、たとえ間違っても、発信しながら 学び知識を深め、更なる行動へのモチヴェーションを高めていきましょう。  来年はさらに大きな逆風寒風がやってきそうです。でもそこにもう少し人間 の住みやすい暖かなそよ風南風を吹かそうではありませんか。ハンストという ささやかな小川が、いつか大河になるときを夢みながら。  それでは、皆さまよいお年をお迎え下さい。来年もどうぞよろしくお願い申 し上げます。 ★「ガンジー村通信」は12月31日(日)は休刊になります。翌1月1日に  新年特集号をお届けしますのでお楽しみに! From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Dec 24 20:29:50 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 24 Dec 2006 20:29:50 +0900 Subject: [AML 11145] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZiQDVGfCROMnskcjQzPmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCwkaSQ7JGs2Yk07QCk6WyROMFJOTxsoQg==?= References: <20061223141441.79621.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <001d01c7274e$d338dd00$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵 殿 日朝両政府は話し合いを早急に行うこと。  1  早期に国交正常化を行うこと。日朝両市民の自由往来を実現させること。 2 日本政府は過去の戦争責任、謝罪と国家賠償に相当するピョンヤン宣言を速や かに履行すること。  3 拉致問題で北朝鮮政府は再調査を行い、誠意を持って対応すること。 4 東アジアに非核地帯を設けること。    核保有国に国連が「核不使用宣言」を求めること。 5  全ての国から外国軍基地を撤退させること                                   安沢 昌 From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Sun Dec 24 23:11:32 2006 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Sun, 24 Dec 2006 23:11:32 +0900 Subject: [AML 11146] =?iso-2022-jp?B?GyRCQj44QEw1TVEkTjdvGyhC?= In-Reply-To: <20061214235051.E99612EC90@mx-list.jca.ne.jp> References: <20061214235051.E99612EC90@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <458E8A943D8.3C46TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 土森です。 以下の記事、見逃していました。今週号の週刊金曜日を見たら 大変な事態になっていることが分かりました。 >Date: Fri, 15 Dec 2006 08:49:32 +0900 >From: 毛利正道 >Subject: [AML 11040] 非戦つうしん208-2  06.12.15  >To: @AML >国内情報  非戦つうしん208-2  もくじと本文  06.12.15  >http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen208.html#208-2 >□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ >2-10◎『不敬表現』と『マスコミの力』〜鈴木邦男コラム >  悪い予感が適中した。残念だ。 > 『週刊金曜日』の集会で、お笑い集団の『他言無用』がパフォーマンスをやった。それを『週刊新潮』(12 >月7日号)は「皇室中傷芝居だ」「不敬だ」と大々的に報じた。これは危ないな、と思った。『報道』というよ >り『煽動』ではないか。  > やはり、その不安が現実になった。「これは許せない」「皇室を守るのは我々しかいない」と思った右翼の抗 >議がドッと押し寄せた。黒い街宣車で押し掛け、あるいは面会を要求し、激しく抗議した。電話も鳴りっぱなし >で、『週刊金曜日』『他言無用』の事務所はまるで〈戦争状態〉だった。 >http://www.ohmynews.co.jp/OhmyColumn.aspx?news_id=000000003763 簡単な事実経過を書くと、「他言無用」が週刊金曜日主催の11月19日の集会で皇 室ネタのパフォーマンスをしたそうですが、それを週刊新潮が12月7日号で、 「不敬で下劣」と批判した記事を掲載。それ以降、金曜日には抗議質問の 電話や右翼が抗議に来たりしたそうです。 他言無用の12月10日の東京公演では皇室ネタを自粛(観客の話)。12月15日 の名古屋公演は公演自体を中止したということです。11月19日の公演を の集会を主催した週刊金曜日は、今週号(12月22日号)で経過報告の記事と お詫び文章を載せています。 右翼関係者のブログは意気揚々といった感じです。17年間、「他言無用」の メンバーがかつて所属していた劇団ニュースペーパーの皇室ネタで笑って来た 私としては、嫌な感じです。「自粛」騒ぎが彼らの出発点のはず。臆せず 皇室ネタを続けて欲しいと思います。 以下は、この件を報じる東京新聞の記事と他言無用の名古屋公演中止のお知らせ です。 右翼抗議 皇室劇中止の舞台裏 タブーに挑戦 下品さで自滅 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061219/mng_____tokuho__000.shtml 他言無用の名古屋公演中止のお知らせ http://www.st21.co.jp/tagon/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Sun Dec 24 23:16:47 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Sun, 24 Dec 2006 23:16:47 +0900 Subject: [AML 11147] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OEBMNU1RJE43bxsoQg==?= Message-ID: 私はこれは、言論や表現の自由に対する重大な侵害だとおもうのですが、 どうでしょうか。 せっつ _________________________________________________________________ ニュース、天気、エンタメ情報など、好きなコンテンツを集めて、自分だけのページにカスタマイズ。Live.com をぜひお試しください。 http://www.live.com/getstarted.aspx From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Sun Dec 24 23:20:57 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sun, 24 Dec 2006 23:20:57 +0900 Subject: [AML 11148] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWwzJEI8TlczJkhvJFAkLzt2OE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPSEiI0ojQyNPJE9DZkAtO1JAfiVVJSMlQyVGJSMlcyUwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSshPCVWJE4yYT4uST4yQSRLSD9PQCRHJC0kOiFKSH5JTSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEjSCNQIUsbKEI=?= Message-ID: <20061224231828.4F8D.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 裁判傍聴報告 東海村臨界被ばく事故裁判 第19回法廷 12月20日 JCOは中性子線フィッティングカーブの過小評価に反論できず  12月20日、水戸地裁で東海村臨界被ばく事故裁判の第19回法廷が開かれた。 今回の法廷では、山内知也証人(神戸大学海事科学部教授)が原告側証人として証言台 に立った。証人調べは午前10時30分から正午すぎまで行われた(主尋問45分・ 反対尋問45分)。  まず原告側の伊東良徳弁護士が主尋問を行った。主尋問の中で山内氏は、旧科学技 術庁の被曝線量の計算には重大な過小評価があることを証言した。JCO事故の後、 国は様々な手段を使って被ばく線量を過小評価した。その1つが19地点での中性子 線量測定値から最小自乗法(ある種の平均値)でフィッティングカーブを求め、それ を基に住民の被ばく線量を推定するというものだった。これに対して山内証人は、「 そもそも報告されている中性子線の測定データがあまりにも少ない」と指摘した上で 、次の3つの問題点があると主張した。 [1]旧科技庁が採用した19地点以外のデータもプロットしてみると、線量評価式( フィッティングカーブ)よりも大きな値を示している実測データが多く存在する。こ れは測定点毎に遮蔽の状況が異なり、その効果によって実測値がばらついているため である。旧科技庁の線量計算は、これらの実測値を包絡していないという点で過小評 価となっている。安全側に立ってすべての実測値を包絡するようなカーブを用いるべ きである。 [2]中性子線の線質係数として国際的に常識となっていた20という値を使わずに、 当時国内法令に取り入れていなかったという理由だけで10という不当に小さい係数 を用いている。 [3]行動調査は30分刻みという大雑把なもので結果的に被ばく線量が過小評価され ている。  さらに山内証人は、中性子線の低線量被ばくの人体影響(生物学的効果比)が、従 来考えられてきたものよりも大きいことを佐々木正夫氏ら、最近の研究が明らかにし つつあると証言した。  対してJCO側は、内容的には一切踏み込んで来なかった。すべての実測値を包絡 するようなカーブを使って線量を計算すべきという山内証人の主張に対して、正面切 って「誤っている」と反論することができなかったのである。これが今回の最大の成 果であった。  かわりにJCOは、「証人が論じている線質係数は確率的影響に関するものだが、 原告の皮膚症状の悪化は確定的影響によるものではないのか」「確定的影響の線質係 数はICRPによれば10より大幅に低いではないか」という2点を手を変え品を変 え執拗に繰り返してきた。  しかし山内証人は、「健康状態にない皮膚に中性子線を浴びせた場合の影響につい ては事例研究やデータなどない。その上、今回の事故では中性子の測定データも少な くエネルギースペクトルさえ明らかになっていない。具体的な形で生物効果比を論じ ることはできず、むしろ、実際に悪化したという臨床的結果を重視すべきだ」と毅然 と述べ、JCO側を寄せ付けなかった。  健康被害の実態から線量評価と中性子線の人体影響まで、原告側の証人を立てた立 証は山内氏をもって全て終了した。次回法廷(3月7日)では、原告の陳述書が提出 され、本人尋問の採否が決められる。(H) (参加者の感想)  山内証人は実際の測定地点のいくつかを回り、測定値にばらつきが出るのは遮蔽効 果の大小のためだと直感した。そこで最も高い一点を通る包絡線こそを基礎にするべ きだとした。その後明らかになったデータは証人の考えを裏付けるものだった。  原告の大泉夫妻が、住民の被ばく被害を何としても公に認めさせたいと始めた裁判 。本人尋問を除く証人尋問は今のところ今回が最後となる。原告の執念と証人の信念 …今回の尋問はそれが見事に結び付いたと感じた。(J) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Sun Dec 24 23:22:39 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sun, 24 Dec 2006 23:22:39 +0900 Subject: [AML 11149] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdIUzg2SC8jMyEmIzQ5ZjUhJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMjlHUz9lJUchPCU/Mn4kNiRzJEs5MzVEJDkkayFKSH5JTSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEjSCNQIUsbKEI=?= Message-ID: <20061224232143.4F8F.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− データねつ造・改ざんを繰り返す関西電力への抗議と質問書 大飯原発3・4号機の温排水データ改ざんに抗議する 関西電力(株)社長 森 詳介様                            2006年12月19日  大飯3・4号機の温排水を管理している復水器出入り口と取水口・放水口の海水温 度に関するデータを、貴社は改ざんしていたことが明らかになりました。このデータ 改ざんは、1998年1月から、最長で2004年10月まで行われていました。デ ータ改ざんの指示は貴社の技術課長から計器の調整を担当する第二電気保修課に出さ れ、同課や協力会社の担当者が改ざんを行ったと報道されています。これは、会社ぐ るみのデータ改ざんに他なりません。  貴社は、1999年のMOX燃料データねつ造が発覚する以前から既に温排水デー タの改ざんを行なっていたわけです。その後も6年間以上、温排水データは改ざんさ れたままでした。MOX燃料のデータねつ造については「謝罪」したはずの貴社が、 温排水データ改ざんはそのまま放置していたわけです。さらに、2002年の東京電 力の検査データ不正事件の後に、貴社もデータ不正や改ざんなどについて一斉調査を 行ったはずですが、温排水データの改ざんは続けられていました。  さらに貴社が安全協定に基づき、福井県やおおい町に年4回報告している温排水の 環境影響調査についても、この改ざんされたデータを報告していました。福井県やお おい町、県民や町民を何度だませば気が済むのでしょうか。  これらが示しているのは、貴社がデータねつ造・改ざんの常習犯であるという事実 です。原発の各種測定データの改ざんは、原発の安全管理・安全確保の基礎を掘り崩 すものです。貴社の安全軽視の体質が、またもや改めて明らかになりました。貴社は 海水の入り口と出口温度の差を7度と設定しています。温度差が7度を超える場合は 、海水量の調整や出力の低減によって7度の範囲を守ることができるはずです。出力 の低減ではなくデータ改ざんを行ったことは、貴社の経済性最優先の姿勢を示すもの です。  このような貴社が、1月中旬に美浜3号機の運転再開を行うなどもってのほかです 。  温排水のデータ改ざんに強く抗議するとともに、改めて美浜3号機の運転再開を断 念するよう求めます。  なお、下記の質問について早急に回答し、年明け早々に交渉を設定してください。 1.何のために温排水のデータ改ざんを行ったのですか。 2.復水器出入り口と取水口・放水口の温度データの時系列(最近1年間分)を公表 してください。 3.MOX燃料のデータねつ造が発覚した後も、温排水のデータ改ざんを続けたのは なぜですか。MOX燃料データねつ後の貴社の反省と体質改善が不十分だったことを 示しているのではないですか。 4.温排水のデータ改ざんに関してどのような責任をとるのですか。 5.全ての原発の計器のデータについて、他には一切データねつ造・改ざんは存在し ていないのですか。 2006年12月19日   グリーン・アクション 代表:アイリーン・美緒子・スミス     京都市左京区田中関田町22−75−103 TEL 075-701-7223 FAX 075-7 02-1952   美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 代表:小山英之     大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-63 67-6581 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From masakm at octn.jp Sun Dec 24 23:31:02 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Sun, 24 Dec 2006 23:31:02 +0900 Subject: [AML 11150] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OEBMNU1RJE43bxsoQg==?= In-Reply-To: <458E8A943D8.3C46TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> References: <20061214235051.E99612EC90@mx-list.jca.ne.jp> <458E8A943D8.3C46TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <6.0.0.20.2.20061224232502.04da5778@mail.octn.jp> 木村です。 お笑いにまで、言論の自由や表現の自由を弾圧するように なったらおしましじゃぁ、ないですか。 12月15日の、名古屋講演が中止になって、チケットを 払いもどすなんて、異常事態だと思います。 みんながお詫びしたり、中止したりして、これからどうなるのだろう?! At 23:11 06/12/24, you wrote: >土森です。 > >以下の記事、見逃していました。今週号の週刊金曜日を見たら >大変な事態になっていることが分かりました。 > >>Date: Fri, 15 Dec 2006 08:49:32 +0900 >>From: 毛利正道 >>Subject: [AML 11040] 非戦つうしん208-2  06.12.15  >>To: @AML > >>国内情報  非戦つうしん208-2  もくじと本文  06.12.15  >>http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen208.html#208-2 > >>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ >>2-10◎『不敬表現』と『マスコミの力』〜鈴木邦男コラム >>  悪い予感が適中した。残念だ。 >> 『週刊金曜日』の集会で、お笑い集団の『他言無用』がパフォーマンスをやった。 >それを『週刊新潮』(12 >>月7日号)は「皇室中傷芝居だ」「不敬だ」と大々的に報じた。これは危ないな、と >思った。『報道』というよ >>り『煽動』ではないか。  >> やはり、その不安が現実になった。「これは許せない」「皇室を守るのは我々しか >いない」と思った右翼の抗 >>議がドッと押し寄せた。黒い街宣車で押し掛け、あるいは面会を要求し、激しく抗議 >した。電話も鳴りっぱなし >>で、『週刊金曜日』『他言無用』の事務所はまるで〈戦争状態〉だった。 >>http://www.ohmynews.co.jp/OhmyColumn.aspx?news_id=000000003763 > > >簡単な事実経過を書くと、「他言無用」が週刊金曜日主催の11月19日の集会で皇 >室ネタのパフォーマンスをしたそうですが、それを週刊新潮が12月7日号で、 >「不敬で下劣」と批判した記事を掲載。それ以降、金曜日には抗議質問の >電話や右翼が抗議に来たりしたそうです。 >他言無用の12月10日の東京公演では皇室ネタを自粛(観客の話)。12月15日 >の名古屋公演は公演自体を中止したということです。11月19日の公演を >の集会を主催した週刊金曜日は、今週号(12月22日号)で経過報告の記事と >お詫び文章を載せています。 > >右翼関係者のブログは意気揚々といった感じです。17年間、「他言無用」の >メンバーがかつて所属していた劇団ニュースペーパーの皇室ネタで笑って来た >私としては、嫌な感じです。「自粛」騒ぎが彼らの出発点のはず。臆せず >皇室ネタを続けて欲しいと思います。 > >以下は、この件を報じる東京新聞の記事と他言無用の名古屋公演中止のお知らせ >です。 > >右翼抗議 皇室劇中止の舞台裏 タブーに挑戦 下品さで自滅 >http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061219/mng_____tokuho__000.shtml > >他言無用の名古屋公演中止のお知らせ >http://www.st21.co.jp/tagon/ From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Sun Dec 24 23:38:16 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sun, 24 Dec 2006 23:38:16 +0900 Subject: [AML 11151] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZHMzxSRDkhIiNNI08jWCROM0sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM0g7NiRONG04MUAtJEgjSSNBI0UjQSROOjo7ISROSSxNV0AtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJIXURqIUpIfklNJE4ycSNII1AhSxsoQg==?= Message-ID: <20061224233519.4F91.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 美浜の会ニュース No.89(2006.12.4発行)     「MOXの核兵器への転換は現実には不可能」(原燃社長)  −−MOXの核拡散の危険性を否定/IAEAの査察の必要性を否定−−       原燃社長はこの見解について公の場で釈明せよ  六ヶ所再処理工場で8月12日に始まったアクティブ試験第2ステップは、1 2月 中旬に試験工程を終了し、来年1月半ばまでに国の確認を受けるとされている。当初 予定より約2ヶ月の遅れである。  この遅れの一つの理由は、使用済み核燃料のせん断が8月19日から1ヶ月半も中 断したことであり、その原因は、プルトニウム等を含む燃料粉がせん断機内に固着し たためだった。しかし原燃はこの「固着物」を調査することもなく廃棄物にしてしま った。プルトニウムを廃棄物として扱うことが許されるのだろうか(7頁参照)。ま た、大気や海への放射能垂れ流しについては、低減のための措置をとろうともしてい ない。このことは、安全協定違反でもある(8頁参照)。  これらは別記事に委ね、ここでは、第2ステップで始まったウラン・プルトニウム 混合酸化物(MOX)の製品化に伴って明らかになった問題に焦点を当てる。  原燃は、酸化プルトニウム単体ではなくMOXだから「核不拡散性に優れている」 、「原子力の平和利用の一つのモデル」だとプレス発表で豪語した。しかし原燃は、 11月22日の交渉でこの見解は「IAEAの基準に基づいたものではない、物性に よるものだ」と認めた。さらに11月24日の記者会見では、原燃社長は「核兵器用 への転換は理屈の上では可能でも、現実には不可能」だと主張した。「現実には不可 能」というこの社長見解に従えば、IAEAの基準は非現実的な可能性になってしま い、査察も必要ではなくなる。六ヶ所と同じ混合脱硝法でなら、誰が再処理をしても 何の現実的危険もないことになってしまう。IAEAの基準を否定するこのような見 解の持ち主が、再処理工場を管理することほど危険なことはない。  このような原燃社長の見解が大手を振ってまかりとおることが許されていいのだろ うか、このことを厳しく追及していこう。MOXの核兵器用への転換は「現実には不 可能」との見解について、公の場で釈明するよう要求しよう。  以下では、原燃の無責任極まりない見解の内容とその変遷を、原燃プレス発表と市 民団体の取り組み等に基づいて整理して記述する。 1.11月2日の原燃プレス「ウラン・プルトニウム混合酸化物の生成開始について 」   ──MOXは「核不拡散性に優れ」ている──  11月2日に原燃は、ウラン・プルトニウム混合酸化物の生成を開始したと発表し た。六ヶ所再処理工場の混合脱硝建屋では、プルトニウム硝酸溶液とウラン硝酸溶液 を混ぜあわせ、電子レンジのようにマイクロ波を照射することで硝酸を除去し(脱硝) 、混合酸化物を生成する。この日のプレス発表は以下のようになっている。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  六ヶ所再処理工場の最大の特長は、わが国が独自に開発した「混合脱硝」という核 不拡散につながる技術を有していることです。すなわち、同工場で出来上がる製品は 、プルトニウム単体ではなく、核不拡散性に優れ且つ、MOX燃料製造に適したウラン ・プルトニウムの混合酸化物粉末であります。さらにIAEAとの協定に基づくフルスコ ープの保障措置とあいまって、「原子力の平和利用」の一つのモデルになるものと考 えています。 (引用者注:上記引用文の「プルトニウム単体」とは、「酸化プルトニウム単体」の こと。このことは11月22日の交渉で確認。また、アンダーライン(略)は引用者。 以下同様。) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ここでは、まず、核不拡散性につながる「混合脱硝」の技術を六ヶ所の「最大の特 長」と規定している。そして出来上がる製品=ウラン・プルトニウム混合酸化物(5 0:50のMOX)が「核不拡散性に優れ」、「MOX燃料製造に適し」ていると結 論づけている。すなわち、「核不拡散性に優れ」ているとする根拠を、酸化プルトニ ウム単体での抽出ではなく混合酸化物だからとしている。ここでは、「IAEAの保 証措置」は追加的記述になっている。 2.11月10日 市民団体が原燃に要望書   ──原燃見解はIAEAの基準に反している──  上記の原燃プレス発表等について、市民団体は連名で原燃に要望書を提出した。原 燃のプレス発表は、明らかにIAEAの基準に反している。そのため、要望書の中で 下記の内容を質問している(IAEAの基準については、5頁参照)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (a)MOXが酸化プルトニウムと違って「核不拡散性に優れ」ているというのは、I AEAのどの基準に基づいてのことか。 (b)転換時間(核爆発装置の金属構成要素に転換するのに要する時間)に関するIA EA保障措置上の扱いでは、酸化プルトニウムとMOXは同じ範疇に属していて1〜 3週間とされていることから、両者に本質的な違いはないのではないか。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.11月16日の原燃プレス「ウラン・プルトニウム混合酸化物製品の生産開始に ついて」   ──「核不拡散性の高い」独自技術──  原燃は11月16日に、MOXの粉末を製品として回収した。マスコミは「MOX 粉末製造成功」、「サイクル実現へ前進」との見出しで1面トップで報じ、瓶に入っ たMOX粉末のカラー写真(原燃提供)を掲載した。原燃は10月26日から「混合 脱硝」工程に着手し、11月2日にMOXの粉体製造を開始。そして加熱、粉砕、混 合の工程を経て16日に粉末製品にした。粉末缶に12圓困捗偲兇恵蔵容器に密閉 して混合酸化物貯蔵建屋で保管する。この日の原燃プレスは、市民団体の要望書を意 識してか、「核不拡散性に優れ」という文言はなくなり、「核不拡散性の高い」と、 より慎重な言い回しになっている。しかし、本質は変わっていない。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  六ヶ所再処理工場は、核不拡散性の高いわが国独自の「混合脱硝」技術を用いると ともに、IAEAとの協定に基づいて、フルスコープの保障措置(注)の導入、査察の受 け入れを行っており、「原子力の平和利用」の代表的なモデルの一つと考えています 。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.11月22日の原燃交渉   ──「核不拡散性に優れた」はIAEAの基準ではなく「物的特性」と認める─ ─  98団体の共同提出となった要望書を基に、11月22日、六ヶ所村で原燃との交 渉を行った(交渉報告は8頁参照)。原燃は、「核不拡散性に優れ」ているという見 解について、IAEAの基準に基づくものではないことを認めた。また、酸化プルト ニウム単体とMOXが、IAEAの転換時間(「異なった形態の核物質を核爆発装置 の金属構成要素に転換するのに必要な時間」)では「1〜3週間」という同じ範疇に 属していることも認めた。「核不拡散性に優れ」ているという原燃の見解は、IAE Aの基準とは無関係な「MOXの物的特性」を基にしたものだという。また回答では 「核爆発装置への転用の観点からはMOXは酸化プルトニウムと比較しても転換しに くい状況」だと強調した。このように、「物的特性」を前に出すことで、自らの見解 を維持した。 5.11月24日の原燃社長の定例記者会見   ──「高い不拡散性と透明性」は査察の受け入れによると示唆──  原燃交渉の2日後、社長の定例記者会見が行われた。原燃が発表している「定例社 長記者懇談会挨拶概要」(11月24日付)では、MOX粉末の製品化について「資 源小国のわが国において念願の準国産エネルギーの生産を、この青森の地で開始しま した」「・・・全く新しい扉を開いたわけであり、その持つ意味合いは非常に重いも のがある」と述べた後、下記のように語っている。ここでは、「MOXだから核不拡 散性に優れ」、「核不拡散性の高い」というこれまでの見解はなくなっている。むし ろ、「高い核不拡散性と透明性」は、保証措置と査察の受け入れによって確保・維持 すると読める内容に変わっている。原燃交渉で、これまでの見解がIAEAの基準に よるものではないことを認めたためだろうか。こっそりと表現を変えている。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 当社としては、今後もIAEAとの協定に基づいて、フルスコープの保障措置、査察 を受け入れ、高い核不拡散性と透明性を確保・維持しながらサイクル事業に取り組む ことにより、エネルギー資源問題や地球環境問題への対応面で、ぜひお役に立ちたい 、と決意を新たにした次第です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6.11月24日の原燃社長発言   ──MOXの核兵器用への転換は「現実には不可能」──  ところがこの定例会見で、記者からの質問に対しては、社長は一転して驚くべき発 言を行った。「反核燃派が『三週間程度で、核兵器の材料に転換できるため、核不拡 散性に優れているとは言えない』と批判していることについて、『MOX燃料から( プルトニウムを)もう一回分離することは、理屈の上では可能だが、現実にはまず不 可能だ』と反論した」(11月25日東奥日報)。すなわち「核不拡散性に優れてい る」の根拠に具体的に踏み込んできた。MOXの核兵器用への転換は「現実には不可 能」という。この社長見解では、IAEAの基準は現実性のない単なる理屈上のもの となってしまう。そうであれば、なぜ24時間の査察などが必要なのだろうか。  金属プルトニウムが8堋度あれば核兵器にできるとされている。MOXでは金属 重量で約16圓任△蝓■唯錬慂緩の体積では約13リットル程度だ(酸化物の固ま りなら2リットル程度にすぎない)。しかもMOXは、既にやっかいな放射能が除去 された状態なので、再処理の工程を最初から繰り返す必要はなく、プルトニウムとウ ランを分離するだけなので、実験室内でできる作業だとされている。 7.11月30日市民団体がIAEAエルバラダイ事務局長に公開書簡提出  原燃社長のこの「現実には不可能」という発言に対して、11月30日、原水禁、 原子力資料情報室、グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、ピースボー トと当会の6団体で、来日中のエルバラダイ事務局長に公開書簡を提出した。  IAEAの核兵器用の金属構成要素に転換するのに必要な時間に関する規定は非現 実的なものなのか、またMOXからプルトニウムを分離することが「現実的に不可能 」であれば転用や盗難の可能性について心配する必要はないのか。この点についてI AEAの立場を明確にするよう求めている(6頁参照)。 全国から、社長見解の釈明を求める声をあげていこう  以上見てきたように、原燃はIAEAの基準を否定する無責任極まりないデマを繰 り返している。MOXが「核不拡散性に優れている」とのプレス発表は現在もHPに 掲載されており、その見解を取り下げてもいない。そしてMOXの核兵器への転用が 「現実には不可能」という原燃社長の見解は、「MOXは核不拡散性に優れている」 ことの具体的論拠に踏み込んだものだ。  IAEAの基準「MOXのIAEA保障措置上の扱い」では、MOXは「直接利用 物質」(核変換又はそれ以上の濃縮なしに核爆発装置の製造に用いることのできる核 物質)に分類されている。そして核兵器用への転換時間は「週のオーダー(1〜3週 間)」で酸化プルトニウムと同じ範疇に入っている。原燃社長の見解は、IAEAの 基準を否定する暴論である。原燃社長の見解では、査察もなにも必要ない。他国が六 ヶ所方式の再処理工場を建設しても誰も止める必要はない。  六ヶ所再処理工場のアクティブ試験では、約430トンの使用済み核燃料を再処理 して約7トンのMOX粉末を取り出す(そのうち半分の3.5トンがプルトニウム) 。本格運転になれば、年間800トンの再処理によって、約16トンものMOXが取 り出される。非核兵器保有国で大規模な商業用再処理が認められているのは唯一日本 だけである。このこと自体が核拡散の危険を一層高めるものである。  ところがその管理の最高責任者たる社長は、MOXの核拡散の危険性を公然と否定 する。IAEAによる査察の必要性を事実上認めない。このような社長が、膨大な機 微物質を生産し続けることが、果たして国の内外で許されるのだろうか。この点につ いて原燃社長は、公の場で釈明すべきである。「日本は核査察を受け入れているNP Tの優等生」と宣伝している政府の責任も問題となる。国会や青森県議会でも議論さ れなければならない。  全国から、社長見解の釈明を求める声をあげていこう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sun Dec 24 23:34:45 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sun, 24 Dec 2006 23:34:45 +0900 Subject: [AML 11152] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiVfJSslc0hOR2QhdTlYRn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <20061224232445.B560.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘(日野市)です。 毎年、根津公子さんのみかんをお勧めしています。 根津公子さんが、君が代不起立で停職1カ月、続いて停職3カ月の不当処分を受 けたことは、すでにご存知と思います。 私の近くの方は、私も根津さんのところに取りに行きたいので、ご一緒できると 思います。 福島博子さんのメールを転送します。 ----------------------- Original Message ----------------------- Date: Sun, 24 Dec 2006 12:36:02 +0900 Subject: ミカン販売&購入のお願い ---- 皆様(重複ご容赦下さい) 根津公子さんの父上(府川さん)が亡くなって7年、畑を守る専業者を失って、それぞれ仕事を持っ ている姉(根津さん)と弟夫婦が畑を守っています。しかも無農薬農園として7年、その間、私たち はミカン収穫、茶摘み、摘果などを通じて府川ミカン農園援農を続けてきました。 その甲斐あってか、今年はいいミカンが育ちました。 1、府川農園(根津さんご実家)ミカン収穫報告 2、ミカン販売のお知らせ&購入のお願い ============== 1、ミカン収穫報告 23日(土)、ミカン収穫無事終了しました。23日は小春日和、ミカン山は暖かかったです。17人もの 参加があり作業がはかどりました。 お陰でミカンの収穫から冬越しミカンの霜よけ袋掛けまで済ますことができました。7年間無農薬を 続けてきて、ようやく実った美味しいみかんを鳥やサルと争いながら食べたり、収穫したりしてきま した。 今年は鳥やサルの被害が多く、一本丸ごと鳥に食べられた木もありました。サルや鳥の食べかけを収 穫しながら食し、なるほど動物達は美味しい実を知っているんだと分かります。 この間、下草の工夫をし、ミミズの多い土、アブラムシを駆除してくれる天道虫の多いい畑を育て、 無農薬でも虫に負けないミカン園を作ってきたのです。 2、その美味しいミカンの年末販売を行います。ぜひ、ご購入下さい。 1箱10キロ2000円、 (関東山梨)みかん配送料15キロまで600円なので 配送の場合、10キロ2600円、15キロ3600円でお届けできます。 ある程度、まとめ買いできる ○八王子(根津さんの所) ○国立(スペースF)  ○三鷹(福島) の所までは10キロ2000円で届けてもらえると思います。 取りに来られる方はご連絡下さい。 (その他近県も配送しますので、お問い合わせ下さい。ミカン配送料は一般宅配よりも安くなります) (そのほか、ある程度まとめて購入してくださるところがありましたら、ご連絡下さい。場所によっ ては府川農園から直送できます) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 福島 博子 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 それにしてもみかんに掛ける労働や土地への税金などを考えると、みかんの値段は不当に安いです! 根津さんの収入などによって畑への固定資産税などは賄われていました。ところが、連続処分によっ て今年は、根津さんの年収が半分になってしまったのです。ぜひミカンを購入して支えてください。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From gmtul at hotmail.co.jp Sun Dec 24 23:41:59 2006 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Sun, 24 Dec 2006 23:41:59 +0900 Subject: [AML 11153] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpLTDZlPSM7VEA4M2hKXThuTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmohWzlxMnEkRzEzJHIkRCQvOHxAOE8rRi8+ShsoQg==?= Message-ID: <転送・転載大歓迎> 12月13日の衆議院厚生労働委員会で、 高橋千鶴子議員(共産党)が北九州市の餓死事件などを取り上げ、 福祉事務所の違法な「水際作戦」を追及しました。 質問の動画が衆議院のHPで見られます。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm 12月13日の厚生労働委員会で 高橋議員の質問は2回ありますが、14時03分からの15分間の方です。 会議録はこちら↓から http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm 厚労省の中村秀一社会・援護局長は、 門司の餓死事件について、北九州市当局の対応に問題は無かった との従来の見解を繰り返しました。 また、前回のメール↓ http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010526.html でも書いたように、 厚労省の行う監査では面接相談記録を見ていないにもかかわらず、 「全国におけるそういった問題事例などについて 実態調査すべきではないかということでございますが、 まず国の方では、調査というよりももっと徹底しておりまして、 都道府県、政令指定都市に対しましては、本庁と福祉事務所に対して、 これは福祉事務所の全部ではございませんが、 選んだ福祉事務所について毎年現地での指導監査を実施しており、 そういったことについて調査をいたしております。」 などとあたかもきちんとチェックしているかのような 答弁をしました。これは全くの嘘です。 厚労省の監査の実態は、面接相談についてはヒアリングのみで、 実際に相談記録を見て検証することは一切行われていません。 つまり、「申請権の侵害につながるような対応はしていませんね」と 聞いているだけなのです。 「保護率を上げたくないので申請させずに追い返しています」と 正直に答える福祉事務所があるはずがありません。 まったくふざけています。 厚労省の生活保護法施行事務監査のあり方について、 より具体的に追及していく必要があります。 ちなみに、この社会・援護局長の中村秀一は、 昨年の障害者自立支援法の審議の中で、 「これからの福祉サービスは金で買うものだ」 と答弁し、批判を受けて撤回したことで知られています。 <抗議先> 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 <国会で追及してください> 衆議院厚生労働委員会委員一覧 http://t-t-japan.com/~muranose_rena/blog/rena.cgi/permalink/20061118160803 参議院厚生労働委員会委員一覧 http://t-t-japan.com/~muranose_rena/blog/rena.cgi/permalink/20061123200848 --------------------------------------------------------------------------- 第9号 平成18年12月13日(水曜日) ○高橋委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  きょうは、生活保護の問題について質問いたします。時間が限られておりますの で、大臣にまず端的にお答えを願いたいと思います。  生活保護法第一条は、「憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮す るすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の 生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。」とあります。第 二条には無差別平等の権利がうたわれておりますし、第三条では、この「最低限度の 生活」とは「健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなければならな い。」と書かれております。  この原則が今後も変わりはないことを大臣に確認させていただきます。 ○柳澤国務大臣 行政は、これはもう憲法のもとにあるわけでございまして、憲法の 精神を酌んだ、そうした行政を展開するというのは当然だと思います。  ただ、具体的な事柄につきましては、憲法の趣旨を生かして、そして国民の間の公 平であるとか、その制度が持続可能であるとかというような総合的な観点から検討し ていかなければならない、このようなことも御理解賜りたいと思います。 ○高橋委員 私は、今おっしゃったその具体的な事柄、今日起こっていることが、既 に憲法二十五条が棚上げされたのではないか、そういう気がしてならないわけです。  日弁連が、ことし六月から八月に行った全国四十二都道府県の電話調査に六百三十 四件の相談が寄せられ、保護が断られたケースを検証していくと、六六%が違法な対 応をしている可能性がある、こういう指摘をされていることは大変重要ではないかと 思います。  今日、北九州での五月に起こった五十六歳の男性の餓死の事件、秋田での七月の抗 議自殺、三十七歳、生活保護をめぐって人命を失うという非常に残念な事件が起こっ ております。  まず、北九州の事件については福祉事務所の対応が適切だったと言えるのか、端的 にお答えください。 ○中村政府参考人 お答え申し上げます。  北九州市の事例は、昨年九月に水道がとめられているということから福祉事務所の 方に緊急連絡があって始まったケースであり、九月三十日に福祉事務所の方にその方 が御次男と一緒に来られて、いろいろ保護の御相談があり、十二月にも改めて相談が あった、こういうようなケースでございます。結果として、ことしの一月に御相談に 見えた方がお亡くなりになり、また、お亡くなりになっていることが発見されたのが 五月というケースでございまして、こういう、お亡くなりになり、また、その発見が おくれるというような事態になったことは本当に残念であります。  御指摘の事例については、一回目の、九月三十日の相談において、親族間の話し合 いの結果次第でまた御相談に来るようにと助言し、十二月六日の御相談でも、長男の 方の援助の可能性があるということで、まず御家族で御相談の上、援助が困難な場合 にはいつでもまた御相談に見えるよう助言したということで、このことから生活保護 における福祉事務所の対応に違法や不当な扱いがなされたとは認められないというふ うに考えております。  また、北九州市の方では、九月三十日にその男性の方の事例が発見されたときに、 保健師さんが週に一回の訪問をするということで、健康状態の確認も十一月までされ ているなど、行政としての一定の支援が行われていることが認められておりますの で、そういった点では行政の側も対応していたのではないかと思います。  しかし、一方で、十二月六日、二度目に男性と次男の方が生活保護の相談に訪れた 際、九月三十日に一度御相談されておりますし、その後も水道が引き続きとめられて いるままであったことなどを考えますと、この時点で男性の資力の有無等についても う一歩踏み込んでより詳しいお話を聞く必要があったのではないか、結果論ではあり ますが反省点もございます。  こういう反省を踏まえまして、北九州市の方でも緊急対応ガイドラインというのを 十月十六日に見直しをして、担当者間の連携なり、御相談のあったケースのフォロー アップについてきちんとしていこう、こういうことが部内でも改められたと伺ってお りますし、また、本件のケースは、実は年末に民生委員さんがお見舞金を届けるなど の活動もしておりまして、ずっと民生委員さんがかかわってきたわけですが、民生委 員さん自身が御病気になって、死亡の発見が五月までおくれたというようなこともあ りますので、民生委員さんを初めとする地域の社会資源との連携についても工夫をし ていく必要があるのではないかというふうに考えております。 ○高橋委員 反省点があったと一言だけありましたけれども、非常に今の見方は不十 分ではないかなと思います。  きのういただいた調査結果についてというペーパーでも、まだこれは総合的なもの ではないと思いますけれども、それでも、関係各課の連携等の対応次第では本事例の ような結果にならなかった可能性があることも否定できないと書いてあるのでありま すから、せっかく昨年の九月に水道がとめられているという事態を発見して対応した にもかかわらず、しかも本人が申請をしたにもかかわらず、ことしの五月にそういう 結果になったということを率直に認めるべきではないかと思っております。  肝心なことは、北九州では今回のような事件は初めてではないということでありま す。昭和五十六年の一二三号通知によって、適正化という名の保護抑制が強まってい ます。また、北九州は独自の基準がございまして、ケースワーカー一人当たり五件、 生活保護の廃止がノルマになっていた。おれは月に二枚しか申請書を渡さなかったと 豪語する面接官もいるなど、やみの北九州方式という言葉が新聞紙上でも取りざたさ れるくらいであります。  また、これは八月四日付京都新聞で、京都市が、自立助長推進世帯と称して、やは り一人当たり五件をノルマにしていたことが明らかにされていたように、北九州方式 が全国に波及していることを示しているのではないかと思います。ことし三月に出さ れた適正化の手引はこれをモデルにしたという指摘もございます。非常に重大ではな いかと思います。  十月に北九州で大規模な調査が行われました。集団で同行申請を行ったことにより 二十七件申請が受理されました。何度も何度も窓口に行って帰されていたけれども、 ようやく受理されたという実態が明らかになっております。  これは、申請の全体の数を表にして資料の一枚目に出しましたけれども、申請率が 全国大体三〇%、開始率が二八%、北九州は二五%なんですけれども、この国がとっ ている資料を見ても、どれほど窓口で帰されたのかという実態がないんです、そうい う統計がないんです。これをきちんとつかむべきではないか、また、少なくとも申請 権を守るという立場から窓口で拒否することはきっぱりやめるべきと思いますが、い かがですか。     〔委員長退席、伊藤(信)委員長代理着席〕 ○中村政府参考人 お答え申し上げます。  生活保護の相談と申請、それからそれが適用されるということについてでございま すが、まず生活保護につきましては、生活に困窮する方が、その利用し得る資産、稼 得能力、その他あらゆるものの活用を図って、なお最低限度の生活が維持できない場 合に適用されるということでございます。  委員からも資料として配付されておりますが、そういった意味で、福祉事務所に来 所される方の中には、このような生活保護の仕組みについて十分理解されていない方 や、ほかの福祉施策等が活用できる、そういった場合にはまずそちらの方を使ってい ただくということなど、そういう最低限度の生活が維持できることになりますので、 保護の適用に至らない方もございます。  このため福祉事務所においては、申請に先立ちまして、まず来所の方々の御相談を 受けてその状況を把握し、これを踏まえて、例えば預貯金等がある場合には、まずそ の活用を図っていただくことを促す、活用できる他法他施策がある場合には、これを 活用するよう助言すること等を行っているところでございます。  この結果、平成十六年で、全国五十二万五千件の相談件数のうち生活保護の申請に 至った件数は十六万一千件というふうになっております。  ただ、申請の意思のある方の請求を阻害するようなことがあってはならないという ことで、今委員の方から御紹介がありました、これは実施機関であります都道府県、 市の担当者の方々の御要望もあって、生活保護行政を適正に運営するための手引をこ としの三月三十日に作成したところでございますが、この手引の冒頭におきまして も、申請の意思のある方への申請手続の援助指導を行うとともに、法律上認められた 保護の申請権を侵害しないことは言うまでもなく、侵害していると疑われるような行 為自体も厳に慎むべきことというふうに手引で明記しておるところでございます。  あと、委員の方から、全国におけるそういった問題事例などについて実態調査すべ きではないかということでございますが、まず国の方では、調査というよりももっと 徹底しておりまして、都道府県、政令指定都市に対しましては、本庁と福祉事務所に 対して、これは福祉事務所の全部ではございませんが、選んだ福祉事務所について毎 年現地での指導監査を実施しており、そういったことについて調査をいたしておりま す。  また、都道府県、政令指定都市も、国の実施方針に基づきまして、これは全数の福 祉事務所に対して指導監査を毎年実施しているということでありまして、指導監査の 際に、生活保護申請の意思のある方には申請を拒まないように指導しておるところで ございます。また、相談件数等についても調査しているところでございます。 ○高橋委員 局長、時間が限られているのに長々と説明をしないでください。聞かれ たことには答えてないんです。いろいろ言うけれども、監査をしていると言うけれど も、窓口で帰された人、申請の意思があるのに、もうだめよと最初から帰された人は つかんでいませんねと聞いているんです。つかんでいないでしょう。それをきちっと やれということを言っているんです。いろいろ監査をしても、結局、いわゆる保護を 受けさせないためにいかにやっているかという視点では、だめなわけですから。  でも、今最初にあったように、意思のある方を阻害してはならないということを おっしゃっていましたので、そこを徹底されるように、そしてまた、そういう実態が あるのかどうか調査をされるように、ここは要望にとどめます、時間がありませんの で。  それで、限られた時間ですが、どうしても紹介したいことがございます。北九州の 教訓が生かされないで、秋田でもまた抗議の自殺事件が起きた。その方は、自分の死 をもって福祉がよくなればいいのにということを述べていたということ、本当にこの 遺志を酌んでいただきたいと思います。  本当にいろいろなことが実は起こっているんですね。資料の三枚目をごらんになっ てください。毎日新聞の秋田県版、「出産に圧力」、こっちは朝日新聞、「秋田市職 員が「暴言」」簡単に言いますと、生活保護を受けている夫婦が出産の意思を示した のに対してそれを抑制するような発言をした、妊娠の事実を伝えた際に、生活保護を 受け、さらに出産費用を出すというのは常識的にどうかと言ったと。下の方、朝日の 三段目を見てください。「産みます、はいそうですね、というわけにはいかない」 「出産を望み、何でもかんでも面倒をみてもらえるならば、みんな生活保護を受けた いと思いますよ」、こんなことを職員が言ったと。生活保護世帯には当然、新聞にも 書かれておりますけれども出産を無料にする制度もございます、それを一切教えませ んでした。また、二十年前には、同じ秋田市で中絶強要事件というのも起こっていま す。  こういう人権侵害が起こっているんだということに対して、やはりきちんと、いわ ゆる、皆さんの言い方で言えば適正化です、こういう行き過ぎた指導は徹底して改め るべきだと思います。一言、大臣、お願いします。 ○柳澤国務大臣 個々のケースについて、私はコメントをするだけの情報を持ってお りません。しかし、いずれにしましても、福祉事務所に来られた方に対して必要な指 導、指示をすることはできるとされておりますけれども、保護の目的の達成のため、 必要最小限度で行うべきものである、このように考えております。 ○高橋委員 残念ながら時間が来ましたので、終わります。引き続いてまた次の機会 に譲りたいと思います。ありがとうございました。 ----------------------------------------------------------------- http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-14/2006121404_02_0.html 2006年12月14日(木)「しんぶん赤旗」 北九州市餓死「反省点も」 生活保護対応で厚労省局長 高橋議員質問 ----------------------------------------------------------------- 「闇の北九州方式」に全国から怒りの声を! お前たちにはもう一人も殺させない! 勇気ある内部告発をした市職員を断固支持します! 厚生労働省は直ちに徹底的な調査・指導を行え! <抗議先(転載大歓迎)> 【組織ぐるみの違法行為・人権蹂躙を直ちに中止せよ!】 北九州市総務市民局市民部広聴課 〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号 電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117 sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html 北九州市長・末吉興一 電話:093-582-2127(秘書室) FAX:093-562-0710(秘書室) hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局長・南本久精 北九州市保健福祉局生活保護運営指導担当参事・高田照男 北九州市保健福祉局地域福祉部保護課長・ 大嶋明 電話:093-582-2445 FAX:093-582-2249 ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市保健福祉局総務部監査指導課長・末原芳行 電話:093-582-2448 FAX:093-582-2095 ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp 門司区 区長・久鍋和徳 福祉事務所長・上田和夫 保護課長・濱田和英 〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号 電話:093-331-1881(内線52-421・422) FAX:093-332-3542 kouchou-moji@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-1-moji.html 小倉北区 区長・近藤 晴男 福祉事務所長・菊本誓 保護第一課長・常藤秀輝 保護第二課長・ 榎田寛 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号 電話:093-582-3311(内線3450) FAX:093-571-0030 kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html 小倉南区 区長・宮野前敏雄 福祉事務所長・池田吉良 保護課長・西谷敏明 〒802-8510 北九州市小倉南区若園五丁目1番2号 Tel:093-951-4111(内線54-421〜3) Fax:093-951-5507 kouchou-kokuraminami@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-3-minami.html 若松区 区長・花房昭一 福祉事務所長・上木戸幸雄 保護課長・勝木敏視 〒808-8510 北九州市若松区浜町一丁目1番1号 電話:093-761-5015(内線55-421・422) FAX:093-751-6274 waka-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-4-waka.html 八幡東区 区長・奥竹繁 福祉事務所長・吉村憲二 保護課長・遠藤義男 〒805-0019 北九州市八幡東区中央一丁目1番1号 電話:093-671-0801(内線56-421・422) FAX:093-681-0314 higashi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-5-higashi.html 八幡西区 区長・奥尾一雄 福祉事務所長・西村博明 保護課長・竹内邦彦 〒806-8510 北九州市八幡西区筒井町15番1号 電話:093-642-1441(内線57-421〜4) FAX:093-621-0862 nishi-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-6-nishi.html 戸畑区 区長・石田淳一 福祉事務所長・白石博己 保護課長・三浦芳秀 〒804-8510 北九州市戸畑区新池一丁目4番31号 093-861-1751(内線58-421・422) 093-881-2204 tobata-machi@mail2.city.kitakyushu.jp https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-7-tobata.html 【人権侵害を繰り返す面接主査・ケースワーカーに懲戒処分を行え!】 北九州市総務市民局人事部人事課 電話:093-582-2203 FAX:093-583-3124 sou-jinji@mail2.city.kitakyushu.jp 【北九州市に厳正な監査を行え!】 厚生労働省社会・援護局長 中村秀一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111(内線2801) https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係 電話:03-5253-1111(内線2880) または03-3595-2618(直通) FAX:03-3595-3180 seihokansa@mhlw.go.jp 厚生労働省社会・援護局保護課 電話:03-5253-1111(内線2820) または03-3595-2613(直通) FAX:03-3592-5934 <マスコミ・日弁連・国会議員に働きかけを!> 【会をあげて北九州市問題に取り組んでください】 日本弁護士連合会 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3 TEL : 03-3580-9841(代) FAX : 03-3580-2866 Kouhou@nichibenren.or.jp 【全国版や社説でとりあげてください】 ■朝日新聞  意見 http://www.asahi.com/reference/form.html     Tel:03−5540−7615  投書 http://www.asahi.com/reference/faq01.html#qa105 ■毎日新聞  意見 https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html      t.shakaibu@mbx.mainichi.co.jp (東京社会部)     Tel:03−3212−0321(代表)  投書 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/hiroba/ ■読売新聞  意見 http://info.yomiuri.co.jp/contact/     東京:03-3246-5858    大阪:06-6881-7000     西部:092-715-4462(福岡)  投書 http://info.yomiuri.co.jp/contact/faq/faq04.htm ■西日本新聞(福岡県を中心とした地方紙)  意見 編集局・社会部 TEL/092-711-5222  投書 http://www.nishinippon.co.jp/info/toukou/ ■東京新聞  意見 http://www.tokyo-np.co.jp/questions/questions.html     Tel:03−3740−2700 Fax:03−3471−8639  投書 http://www.tokyo-np.co.jp/dokusha/ ■産経新聞  意見(東京) u-service@sankei.co.jp   Tel:03−3275−8864 Fax:03−3270−9071  意見(大阪) o-dokusha@sankei-net.co.jp   Tel:06−6633−9066 Fax:06−6633−9691  投書 http://www.sankei.co.jp/guide/reference/paper.htm ■日経新聞  意見 response@nex.nikkei.co.jp      https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/  Tel:03−3270−0251(代) 【全国放送でとりあげてください】 ■NHK  http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html  「つながるテレビ@ヒューマン」  (7月29日の放送で門司区の餓死事件についてとりあげてくれました)  http://www.nhk.or.jp/human/contact/index.html ■テレビ朝日  「報道ステーション」番組へのご意見・ご感想  hst@tv-asahi.co.jp  http://www.tv-asahi.co.jp/hst_2006/bangumi.html  はい!テレビ朝日です(視聴者窓口)  電話番号: (03) 6406-2222  受付時間: 月曜〜金曜 8時から「報道ステーション」終了まで  土曜・日曜 10時から18時まで(13:00〜14:00は業務休止時間になります)  祝祭日 11時から19時まで ■TBS  http://www.tbs.co.jp/contact/  「ニュース23」  http://www.tbs.co.jp/news23/onair/mail/index-j.html ■日本テレビ  視聴者センター部  https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html  NNNドキュメントご意見ご感想  https://www.ntv.co.jp/document/form/entry.html ■フジテレビ   https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?type=resother 【国会で追及してください】 <社民党> http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.html 福島瑞穂参議院議員(党首) 〒100-8981東京都千代田区永田町2-2-1 参議院議員会館 506 TEL:03(3508)8506 FAX:03(3500)4640 http://www.mizuhoto.org/04/iken.html 阿部知子衆議院議員(政策審議会長) 衆議院第一議員会館303号室    TEL:03−3508−7303(直通) FAX:03−3508−3303 info@abetomoko.jp http://www.abetomoko.jp/ <民主党> http://www.dpj.or.jp/information01.html 円より子参議院議員(副代表) yoriko_madoka@sangiin.go.jp http://www.madoka-yoriko.jp/ 山井和則衆議院議員 衆議院第一議員会館240号室 電話 03-3508-7240 FAX 03-3508-8882 tokyo@yamanoi.net http://yamanoi.net/index.html 郡和子衆議院議員 衆議院第二議員会館512号室 TEL:03-3508-7512 FAX:03-3508-3942 http://www.koorikazuko.jp/contact/ <公明党> http://www.komei.or.jp/announcement.html 高木美智代衆議院議員←北九州市出身です! (党厚生労働部会部会長代理・ 党「社会保障制度調査会・障害者福祉委員会」 委員長) 衆議院第二議員会館630号室 TEL.03(3581)5111内線7630 FAX.03(3508)3260 info@michiyo-t.com http://www.michiyo-t.com/profile/index.html <衆議院厚生労働委員会委員一覧> http://t-t-japan.com/~muranose_rena/blog/rena.cgi/permalink/20061118160803 <参議院厚生労働委員会委員一覧> http://t-t-japan.com/~muranose_rena/blog/rena.cgi/permalink/20061123200848 _________________________________________________________________ MSNでマイルを貯めて、豪華ビジネスクラス世界一周航空券を当てよう! http://jp.msn.com/ From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Sun Dec 24 23:42:18 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sun, 24 Dec 2006 23:42:18 +0900 Subject: [AML 11154] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPkVFTk8kT0h+SU0jMzlmNSEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4hViMxN24jMSMwRnw4NjtSTyc1L0YwIVckckUxMnMkOyRoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpIfklNJE4ycSNII1AhSxsoQg==?= Message-ID: <20061224234115.4F93.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 抗  議  声  明 関西電力は美浜3号機の「1月10日原子炉起動」を撤回せよ  関西電力は本日(12月21日)、美浜3号機の原子炉起動を1月10日に行い、 2月上旬に本格運転に入ると発表した。私たちは、この発表に断固抗議し、撤回を要 求する。  2004年8月9日に起こった美浜3号機事故は、5名もの死者を出した国内最悪 の原発事故である。関電に染みついた安全軽視のずさんな体質と経済性最優先の運転 姿勢が引き起こしたものである。  関電は、遺族の思いを踏みにじり、原子炉起動の日程を発表した。福井県警による 立件が1月と報道されるなか、早期の運転再開にこぎつけようとしている。  MOX燃料のデータねつ造事件以降、関電の安全軽視の体質は何ら変わっていない 。関電は、データねつ造・改ざんの常習犯である。昨日、電力各社は水力発電ダムの 違法工事やデータ改ざんについて発表した。68ダムのデータ改ざん中、関電は22 のダムでデータ改ざんを行い、電力会社の中でトップである。また、この間明らかに なった原発の温排水データ改ざん問題でも、大飯3・4号機で改ざんを行っていた。 温排水のデータ改ざんでは、正式な報告もまだ出されていない。それなのに早々と美 浜3号機の原子炉起動を発表した。  美浜3号機の事故原因であるリスト漏れについて、私たちとの交渉では、詳しい内 容については「記憶にない」等と繰り返す無責任さであった。事故の原因と真相はい まだ闇の中にある。  関電は、美浜3号機の運転再開の次には、高浜3・4号機でのプルサーマル復活を 狙っている。だからこそ、遺族の同意も得られていないのに、再開を強行しようとし ている。  私たちは、あくまでも美浜3号機の運転再開に反対し、運動を強めていく。      2006年12月21日 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 代表:小山英之 大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From h-ito at mars.dti.ne.jp Mon Dec 25 00:18:09 2006 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Mon, 25 Dec 2006 00:18:09 +0900 Subject: [AML 11155] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OEBMNU1RJE43bxsoQg==?= In-Reply-To: <6.0.0.20.2.20061224232502.04da5778@mail.octn.jp> References: <20061214235051.E99612EC90@mx-list.jca.ne.jp><458E8A943D8.3C46TSUCHI_TK@yb bsmtp.mail.yahoo.co.jp> <6.0.0.20.2.20061224232502.04da5778@mail.octn.jp> Message-ID: 昔、ドリフの「8時だよ、全員集合」に対して、 PTA連合会だかが放送中止や自粛を要請した、 とか言う話が有ったような気がするけれど、 これも表現や言論の自由への弾圧になるのかな? 表現の受け手側の自由の行使でしかないんじゃない? ところで言論弾圧ってのは、 行政やそれに準じる組織が行った場合に限って 用いられるべき用語じゃないの? 市民vs市民では成り立たないと思う。 At 0:00 AM +0900 06.12.25, Family KIMURA wrote: >木村です。 >お笑いにまで、言論の自由や表現の自由を弾圧するように >なったらおしましじゃぁ、ないですか。 >12月15日の、名古屋講演が中止になって、チケットを >払いもどすなんて、異常事態だと思います。 >みんながお詫びしたり、中止したりして、これからどうなるのだろう?! >At 23:11 06/12/24, you wrote: > >土森です。 > >以下の記事、見逃していました。今週号の週刊金曜日を見たら > >大変な事態になっていることが分かりました。 > >>Date: Fri, 15 Dec 2006 08:49:32 +0900 > >>From: 毛利正道 > >>Subject: [AML 11040] 非戦つうしん208-2  06.12.15  > >>To: @AML > >>国内情報  非戦つうしん208-2  もくじと本文  06.12.15  > >>http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen208.html#208-2 > >>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ > >>2-10◎『不敬表現』と『マスコミの力』〜鈴木邦男コラム > >>  悪い予感が適中した。残念だ。 > >> 『週刊金曜日』の集会で、お笑い集団の『他言無用』がパフォーマンスをやっ >た。 > >それを『週刊新潮』(12 > >>月7日号)は「皇室中傷芝居だ」「不敬だ」と大々的に報じた。これは危ない >な、と > >思った。『報道』というよ > >>り『煽動』ではないか。  > >> やはり、その不安が現実になった。「これは許せない」「皇室を守るのは我々 >しか > >いない」と思った右翼の抗 > >>議がドッと押し寄せた。黒い街宣車で押し掛け、あるいは面会を要求し、激しく >抗議 > >した。電話も鳴りっぱなし > >>で、『週刊金曜日』『他言無用』の事務所はまるで〈戦争状態〉だった。 > >>http://www.ohmynews.co.jp/OhmyColumn.aspx?news_id=000000003763 > >簡単な事実経過を書くと、「他言無用」が週刊金曜日主催の11月19日の集会で皇 > >室ネタのパフォーマンスをしたそうですが、それを週刊新潮が12月7日号で、 > >「不敬で下劣」と批判した記事を掲載。それ以降、金曜日には抗議質問の > >電話や右翼が抗議に来たりしたそうです。 > >他言無用の12月10日の東京公演では皇室ネタを自粛(観客の話)。12月15日 > >の名古屋公演は公演自体を中止したということです。11月19日の公演を > >の集会を主催した週刊金曜日は、今週号(12月22日号)で経過報告の記事と > >お詫び文章を載せています。 > >右翼関係者のブログは意気揚々といった感じです。17年間、「他言無用」の > >メンバーがかつて所属していた劇団ニュースペーパーの皇室ネタで笑って来た > >私としては、嫌な感じです。「自粛」騒ぎが彼らの出発点のはず。臆せず > >皇室ネタを続けて欲しいと思います。 > >以下は、この件を報じる東京新聞の記事と他言無用の名古屋公演中止のお知らせ > >です。 > >右翼抗議 皇室劇中止の舞台裏 タブーに挑戦 下品さで自滅 > >http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061219/mng_____tokuho__000.shtml > >他言無用の名古屋公演中止のお知らせ > >http://www.st21.co.jp/tagon/ From maeda at zokei.ac.jp Sat Dec 23 15:44:31 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Sat, 23 Dec 2006 15:44:31 +0900 Subject: [AML 11156] =?iso-2022-jp?B?W3Btbi1tbCAxMjE4MF0gGyRCIVg1KDQpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZAb0FoQFVHJDgmNWYhWRsoQjUbJEIjNDlmIXUhWCVsJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUQbKEI=?= Message-ID: <9D9AEBCE-9365-11DB-A426-000A95D31874@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月23日 <転載・転送歓迎>                 『季刊・戦争責任研究』54号が発行されました。       2006-12/20                                              日本の戦争責任資料センター                      jwrc@mua.biglobe.ne.jp                          03-3204-7477(発信 楠)  日本の戦争責任資料センタ−では、12月20日『季刊・戦争責任研究』54号および 付録ボランティア誌 「 Let's No.53号」を発行しました。その目次をお知らせ致しま す。  日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」の創設を願 い、1992年に設立されました。研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検 証し報告する紀要として『季刊・戦争責任研究』を発行しています。  また日本の戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する。付録誌「 Let's 」を同時発行しています。  戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えてください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げましょう。 Let's find out Let's think about    Let's talk about Let's do something about Japan's War Responsibilities ! ********************  目次のご案内  ********************* 季刊 戦争責任研究 第54号                 2006/12 特集  <靖国と天皇>  天皇制と靖国     吉田裕(一橋大学)  韓国から見た靖国問題 南相九(日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会)  追悼の政治学     上杉聰 (当センター事務局長)    ーーーーーーーーー 第二次大戦の激戦地とホロコーストの現場で     ー東欧・旧ソ連西部における史跡と記憶ー 井上茂子(上智大学) 国民の歴史と帝国の記憶ー現代フランスにおける植民地支配の過去ー                            松沼美穂(福岡女子大学) アメリカ下院の「慰安婦」決議と日本政府の妨害活動                荒井信一 (当資料センター共同代表) 自民党新憲法草案の「軍事条項」  −−明治憲法・ドイツ基本法と比較する                     網野喜行(鹿児島県立短期大学) 情報公開法と宮内庁資料ー不服審査の結果を中心にー                         佐藤宏治(日本大学) 朝鮮人強制動員犠牲者の遺族の声を聴くー韓国・朝鮮の遺族とともに--     --遺骨問題の解決へ 2006年夏ーーー          福留範昭(強制動員真相究明ネットワーク事務局長) 軍需省燃料局長通牒と中国人強制労働企業獲得国庫補助                   守屋敬彦(日本近現代史研究者) <歴史×メディア=ウォッチング No30>     欠落している構造的に歴史に学ぶ姿勢       ー80年代との関連性の言及もなしー高島伸欣(琉球大学) <資料紹介 1>  鉄血勤皇隊編成に関する日本軍と沖縄県の覚書ならびに軍命令                      林博史(関東学院大学) <資料紹介 2>   韓国側文書に見る日韓国交正常化交渉(その2)        請求権問題(下)         編集・訳 李 洋秀(韓国語通訳・翻訳家                 日韓会談文書・全面公開を求める会)          ーーーーーーーーーーーーーー 付録 レッツ 53号     2006−12 時評  二つの発言から─日本文明は欧州文明に劣るのか─                         内田雅敏(弁護士) 誕生の地、本郷に「わだつみのこえ記念館」オープン  レッツ編集部 <声明>与党の政府・教育基本法案の「可決」に     断固として抗議する           教科書ネット 21 日の丸・君が代 東京地裁判決 完全勝訴!!でも・・・                       小笠原至玄(高校教員) 今、日朝友好を唱える           李 正守(東洋大学学生) 戦争犯罪論ノート(22) 上官の責任   前田 朗(東京造形大学) 2006年度「レッツ」総目次 <お知らせ>  「Peace Road 2007 Spring」のお知らせ      「ナヌムの家」            +++++++++++++++++++         <戦争責任資料センターのご案内> 当戦争責任資料センターの詳細は下記HPをご覧ください。  戦争責任資料センターは1992年に設立されました。会員よって維持され、季刊誌 『季刊・戦争責任研究』を発行しています。 会員には一般会員 ¥7000/年、および維持会員 ¥20000/年があります。 どうぞ会員になって、センターの諸活動を共に支え、広げてゆきましょう。 会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   jwrc@mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。 会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、「何月から」と明記し、 お申し込みください。 『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。                  (この場合、送料をご負担下さい)  一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 でご入手でき ます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はありません。  多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関での定期購読 を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館などに購入をおすすめください。 *************************************************************          日本の戦争責任資料センター Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility   http://www.jca.ax.apc.org/JWRC/ 〒169-0075 新宿区高田馬場1-28-7-607 TEL&FAX 03-3204-7477       jwrc@mua.biglobe.ne.jp ************************************************************* From maeda at zokei.ac.jp Sun Dec 24 13:01:56 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 24 Dec 2006 13:01:56 +0900 (JST) Subject: [AML 11157] =?iso-2022-jp?B?W3Btbi1tbCAxMjE4NF0gMS8yMCgg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVobKEIgKSAbJEI5cU4pO1REOSEmPmU4Njh4O1IkNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOH5GfDtUGyhC?= Message-ID: <3EF38F78-9366-11DB-A426-000A95D31874@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月24日 この秋、東京都目黒区、大阪府堺市、京都府向日市で、無防備条例制定直接請求の署名運動が取り組まれました。また、大阪府箕面市でも取り組んでいて、今 日が署名最終日です。 2004年の大阪市から数えて、19箇所でのチャレンジとなりました。よくまあこれだけ広がったものだと思います。 (19箇所というと、中には少ないという人もいますが、自治体に条例制定を求める直接請求は、自分たちだけで勝手にできる普通の署名と違って、自治体、 特に選挙管理委員会を通じて正式の手続きをする、手間隙かかる運動です。ほかのテーマで、これほど多くの署名が取り組まれた例はあまり聞きません。) 2007年は、1907年のハーグ条約100周年、1977年のジュネーヴ諸条約第一追加議定書30周年ですから、無防備地域運動をさらに広げたいと思 います。 以下、転送です。 ************************************  無防備平和都市条例をめざす向日市民の会です。 【転送歓迎】  有権者の10%を超える直接請求に基づき、戦争に協力しない「向日市無防備平 和都市条例案」が1月臨時向日市議会で審議されます(日程は末尾参照)。その 最中の来年1月20日に、すばらしいゲストが向日市にやってきます。  「1/20条例実現をめざすつどい」にぜひお越し下さい。 ************************************  向日市に無防備平和都市条例を!  1/20 条例実現をめざすつどい ************************************ ■講演:上原公子さん(国立市長)  「憲法9条を実現する無防備平和条例」 ■1月20日(土) 午後1時半〜4時 ■向日市民会館 第5会議室   http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/208/dekakeyo/002/access.html ■参加費 500円 ■問い合わせ 090-8384-5984(杉谷)  向日市無防備平和都市条例の制定を求める5000筆を超える直接請求署名により、 1月に条例案審議のための議会が開催されます。無防備平和都市条例の成立にむ けて、1月20日、条例実現をめざすつどいを開催します。  つどいのメイン講演は、昨年7月に同様の直接請求に基づき条例案を積極的に 制定するよう議会に提案した、東京都国立(くにたち)市長・上原公子(ひろこ) さん。上原さんは、議会への意見書(下記参照)の中で、戦争への道を進もうと する国に対して、それを止め、地域住民の命を守る自治体の責務として無防備平 和条例が必要であることを訴え、そして無防備による戦争放棄のまちが全国各地 に広がることへの期待を述べられました。  また議会論議を通じて、ジュネーブ諸条約に基づく住民保護施策は国の責務で あり、同条約に基づく自治体の条例化は当然であることなど、条例反対の意見に 正当性がないことが明らかにされました。  条例案審議の議会に際し、私たちの条例制定運動の意義を学びたいと思います。 ------------------------------------------------- 「国立市平和条例案」に対する上原公子市長の意見書   (結びの部分抜粋−全文は末尾のリンク参照) -------------------------------------------------  日本国憲法前文に「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないよ うにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確 定する。」と、現憲法制定の目的が書かれています。しかし、政府がそのパンドラ の箱を開け、戦争への道が開かれたのであるならば、市民の生命財産を守ること を第一の任とした自治体としては、市民の平和的生存権を保障する新たな道を自 ら探るしかありません。  市民より直接請求として提案された条例は、国際法である「ジュネーヴ諸条約 第一追加議定書」第59条第2項に条件とされた都市づくりと、「無防備地区」 の宣言こそが国立市平和都市宣言の精神を具現化する道だとしています。ジュネー ヴ諸条約第一追加議定書第59条第1項には、「紛争当事者が無防備地区を攻撃 することは、手段の如何を問わず、禁止する。」とあります。であれば、一般市 民保護のために創られた国際法であるジュネーヴ諸条約第一追加議定書を生かし たまちづくりは、現実的な平和政策として最も効果的であり、かつ憲法第9条を 自治体レベルで着実に実現することにもなります。  政府は、戦争法である有事関連法案を策定するのと引き換えに、2004年 (平成16年)、この「ジュネーヴ諸条約第一追加議定書」を批准しました。こ れにより、政府は自治体が無防備地区宣言をすることにより、戦争から自治体が 離脱する権利を有することをも認めることになりました。よって、住民による無 防備地区宣言の権利も保障しなければならないということです。  「にんげんのよのあるかぎり くずれぬへいわを」実現するため、そして、基 本的人権と平和的生存権は不可侵のものだからこそ絶対に戦争は認められないと いう立場から、自治体が国際法にのっとり戦争離脱をするという手段を取り入れ た条例を、市民を守る最も有効な道として、国立市の条例にしたいと思います。  願わくば、このような条例を持つ自治体が全国に広がり、たとえ国の姿勢は 「戦争のできる国」であろうと、憲法第9条を実現化させようとする「無防備に よる戦争放棄のまち」が日本全土を包囲し、実質的な「無防備による戦争放棄の 国」にならんことを、切に希望します。 ------------------------------------------------  5,047筆の直接請求署名ありがとうございました  1月、議会で審議されます。成立へみなさんの声を ------------------------------------------------ <条例案審議の予定(見込み)> ●1/5(金) 久嶋務・向日市長に署名簿を添えて条例制定を本請求(9:00市役所) ●1/16(火) 10時 臨時議会開会・市長意見表明   1/18(木) 10時 本会議・請求代表者が陳述/本会議後委員会   1/22(月) 10時 本会議・条例案採決 ★議会はすべて10時から。誰でも傍聴できます。ぜひかけつけて下さい! <参考資料へのリンク> ・「国立市平和条例案」審議の臨時議会本会議議事録(市長の意見表明もここ)   下記HPから、「会議録閲覧」−平成18年「第一回臨時会」  http://asp.db-search.com/kunitachi-c/ ・「国立市平和条例案」審議の臨時議会・委員会議事録   下記HPから、「平成18年7月13日」のPDFファイル  https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/%7Egikai/08gikai/0809/0809-s.html ・無防備平和都市条例をめざす向日市民の会・HP  http://peace-muko.com/  チラシはココから → http://peace-muko.com/yotei.html From maeda at zokei.ac.jp Sat Dec 23 15:44:31 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Sat, 23 Dec 2006 15:44:31 +0900 Subject: [AML 11158] =?iso-2022-jp?B?W3Btbi1tbCAxMjE4OF0gIBskQiFYNSgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNCkhJkBvQWhAVUckOCY1ZiFZGyhCNRskQiM0OWYhdSFYJWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlRBsoQg==?= Message-ID: <1F3D6DC9-9367-11DB-9332-000A95D31874@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月23日 <転載・転送歓迎>                 『季刊・戦争責任研究』54号が発行されました。       2006-12/20                                              日本の戦争責任資料センター                      jwrc@mua.biglobe.ne.jp                          03-3204-7477(発信 楠)  日本の戦争責任資料センタ−では、12月20日『季刊・戦争責任研究』54号および 付録ボランティア誌 「 Let's No.53号」を発行しました。その目次をお知らせ致しま す。  日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」の創設を願 い、1992年に設立されました。研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検 証し報告する紀要として『季刊・戦争責任研究』を発行しています。  また日本の戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する。付録誌「 Let's 」を同時発行しています。  戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えてください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げましょう。 Let's find out Let's think about    Let's talk about Let's do something about Japan's War Responsibilities ! ********************  目次のご案内  ********************* 季刊 戦争責任研究 第54号                 2006/12 特集  <靖国と天皇>  天皇制と靖国     吉田裕(一橋大学)  韓国から見た靖国問題 南相九(日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会)  追悼の政治学     上杉聰 (当センター事務局長)    ーーーーーーーーー 第二次大戦の激戦地とホロコーストの現場で     ー東欧・旧ソ連西部における史跡と記憶ー 井上茂子(上智大学) 国民の歴史と帝国の記憶ー現代フランスにおける植民地支配の過去ー                            松沼美穂(福岡女子大学) アメリカ下院の「慰安婦」決議と日本政府の妨害活動                荒井信一 (当資料センター共同代表) 自民党新憲法草案の「軍事条項」  −−明治憲法・ドイツ基本法と比較する                     網野喜行(鹿児島県立短期大学) 情報公開法と宮内庁資料ー不服審査の結果を中心にー                         佐藤宏治(日本大学) 朝鮮人強制動員犠牲者の遺族の声を聴くー韓国・朝鮮の遺族とともに--     --遺骨問題の解決へ 2006年夏ーーー          福留範昭(強制動員真相究明ネットワーク事務局長) 軍需省燃料局長通牒と中国人強制労働企業獲得国庫補助                   守屋敬彦(日本近現代史研究者) <歴史×メディア=ウォッチング No30>     欠落している構造的に歴史に学ぶ姿勢       ー80年代との関連性の言及もなしー高島伸欣(琉球大学) <資料紹介 1>  鉄血勤皇隊編成に関する日本軍と沖縄県の覚書ならびに軍命令                      林博史(関東学院大学) <資料紹介 2>   韓国側文書に見る日韓国交正常化交渉(その2)        請求権問題(下)         編集・訳 李 洋秀(韓国語通訳・翻訳家                 日韓会談文書・全面公開を求める会)          ーーーーーーーーーーーーーー 付録 レッツ 53号     2006−12 時評  二つの発言から─日本文明は欧州文明に劣るのか─                         内田雅敏(弁護士) 誕生の地、本郷に「わだつみのこえ記念館」オープン  レッツ編集部 <声明>与党の政府・教育基本法案の「可決」に     断固として抗議する           教科書ネット 21 日の丸・君が代 東京地裁判決 完全勝訴!!でも・・・                       小笠原至玄(高校教員) 今、日朝友好を唱える           李 正守(東洋大学学生) 戦争犯罪論ノート(22) 上官の責任   前田 朗(東京造形大学) 2006年度「レッツ」総目次 <お知らせ>  「Peace Road 2007 Spring」のお知らせ      「ナヌムの家」            +++++++++++++++++++         <戦争責任資料センターのご案内> 当戦争責任資料センターの詳細は下記HPをご覧ください。  戦争責任資料センターは1992年に設立されました。会員よって維持され、季刊誌 『季刊・戦争責任研究』を発行しています。 会員には一般会員 ¥7000/年、および維持会員 ¥20000/年があります。 どうぞ会員になって、センターの諸活動を共に支え、広げてゆきましょう。 会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   jwrc@mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。 会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、「何月から」と明記し、 お申し込みください。 『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。                  (この場合、送料をご負担下さい)  一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 でご入手でき ます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はありません。  多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関での定期購読 を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館などに購入をおすすめください。 *************************************************************          日本の戦争責任資料センター Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility   http://www.jca.ax.apc.org/JWRC/ 〒169-0075 新宿区高田馬場1-28-7-607 TEL&FAX 03-3204-7477       jwrc@mua.biglobe.ne.jp ************************************************************* From maeda at zokei.ac.jp Sun Dec 24 13:01:56 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 24 Dec 2006 13:01:56 +0900 (JST) Subject: [AML 11159] =?iso-2022-jp?B?W3Btbi1tbCAxMjE5MV0gIDEvMjAoIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVobKEIgKSAbJEI5cU4pO1REOSEmPmU4Njh4O1IkNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOH5GfDtUGyhC?= Message-ID: <7957A820-9367-11DB-9332-000A95D31874@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月24日 この秋、東京都目黒区、大阪府堺市、京都府向日市で、無防備条例制定直接請求の署名運動が取り組まれました。また、大阪府箕面市でも取り組んでいて、今 日が署名最終日です。 2004年の大阪市から数えて、19箇所でのチャレンジとなりました。よくまあこれだけ広がったものだと思います。 (19箇所というと、中には少ないという人もいますが、自治体に条例制定を求める直接請求は、自分たちだけで勝手にできる普通の署名と違って、自治体、 特に選挙管理委員会を通じて正式の手続きをする、手間隙かかる運動です。ほかのテーマで、これほど多くの署名が取り組まれた例はあまり聞きません。) 2007年は、1907年のハーグ条約100周年、1977年のジュネーヴ諸条約第一追加議定書30周年ですから、無防備地域運動をさらに広げたいと思 います。 以下、転送です。 ************************************  無防備平和都市条例をめざす向日市民の会です。 【転送歓迎】  有権者の10%を超える直接請求に基づき、戦争に協力しない「向日市無防備平 和都市条例案」が1月臨時向日市議会で審議されます(日程は末尾参照)。その 最中の来年1月20日に、すばらしいゲストが向日市にやってきます。  「1/20条例実現をめざすつどい」にぜひお越し下さい。 ************************************  向日市に無防備平和都市条例を!  1/20 条例実現をめざすつどい ************************************ ■講演:上原公子さん(国立市長)  「憲法9条を実現する無防備平和条例」 ■1月20日(土) 午後1時半〜4時 ■向日市民会館 第5会議室   http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/208/dekakeyo/002/access.html ■参加費 500円 ■問い合わせ 090-8384-5984(杉谷)  向日市無防備平和都市条例の制定を求める5000筆を超える直接請求署名により、 1月に条例案審議のための議会が開催されます。無防備平和都市条例の成立にむ けて、1月20日、条例実現をめざすつどいを開催します。  つどいのメイン講演は、昨年7月に同様の直接請求に基づき条例案を積極的に 制定するよう議会に提案した、東京都国立(くにたち)市長・上原公子(ひろこ) さん。上原さんは、議会への意見書(下記参照)の中で、戦争への道を進もうと する国に対して、それを止め、地域住民の命を守る自治体の責務として無防備平 和条例が必要であることを訴え、そして無防備による戦争放棄のまちが全国各地 に広がることへの期待を述べられました。  また議会論議を通じて、ジュネーブ諸条約に基づく住民保護施策は国の責務で あり、同条約に基づく自治体の条例化は当然であることなど、条例反対の意見に 正当性がないことが明らかにされました。  条例案審議の議会に際し、私たちの条例制定運動の意義を学びたいと思います。 ------------------------------------------------- 「国立市平和条例案」に対する上原公子市長の意見書   (結びの部分抜粋−全文は末尾のリンク参照) -------------------------------------------------  日本国憲法前文に「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないよ うにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確 定する。」と、現憲法制定の目的が書かれています。しかし、政府がそのパンドラ の箱を開け、戦争への道が開かれたのであるならば、市民の生命財産を守ること を第一の任とした自治体としては、市民の平和的生存権を保障する新たな道を自 ら探るしかありません。  市民より直接請求として提案された条例は、国際法である「ジュネーヴ諸条約 第一追加議定書」第59条第2項に条件とされた都市づくりと、「無防備地区」 の宣言こそが国立市平和都市宣言の精神を具現化する道だとしています。ジュネー ヴ諸条約第一追加議定書第59条第1項には、「紛争当事者が無防備地区を攻撃 することは、手段の如何を問わず、禁止する。」とあります。であれば、一般市 民保護のために創られた国際法であるジュネーヴ諸条約第一追加議定書を生かし たまちづくりは、現実的な平和政策として最も効果的であり、かつ憲法第9条を 自治体レベルで着実に実現することにもなります。  政府は、戦争法である有事関連法案を策定するのと引き換えに、2004年 (平成16年)、この「ジュネーヴ諸条約第一追加議定書」を批准しました。こ れにより、政府は自治体が無防備地区宣言をすることにより、戦争から自治体が 離脱する権利を有することをも認めることになりました。よって、住民による無 防備地区宣言の権利も保障しなければならないということです。  「にんげんのよのあるかぎり くずれぬへいわを」実現するため、そして、基 本的人権と平和的生存権は不可侵のものだからこそ絶対に戦争は認められないと いう立場から、自治体が国際法にのっとり戦争離脱をするという手段を取り入れ た条例を、市民を守る最も有効な道として、国立市の条例にしたいと思います。  願わくば、このような条例を持つ自治体が全国に広がり、たとえ国の姿勢は 「戦争のできる国」であろうと、憲法第9条を実現化させようとする「無防備に よる戦争放棄のまち」が日本全土を包囲し、実質的な「無防備による戦争放棄の 国」にならんことを、切に希望します。 ------------------------------------------------  5,047筆の直接請求署名ありがとうございました  1月、議会で審議されます。成立へみなさんの声を ------------------------------------------------ <条例案審議の予定(見込み)> ●1/5(金) 久嶋務・向日市長に署名簿を添えて条例制定を本請求(9:00市役所) ●1/16(火) 10時 臨時議会開会・市長意見表明   1/18(木) 10時 本会議・請求代表者が陳述/本会議後委員会   1/22(月) 10時 本会議・条例案採決 ★議会はすべて10時から。誰でも傍聴できます。ぜひかけつけて下さい! <参考資料へのリンク> ・「国立市平和条例案」審議の臨時議会本会議議事録(市長の意見表明もここ)   下記HPから、「会議録閲覧」−平成18年「第一回臨時会」  http://asp.db-search.com/kunitachi-c/ ・「国立市平和条例案」審議の臨時議会・委員会議事録   下記HPから、「平成18年7月13日」のPDFファイル  https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/%7Egikai/08gikai/0809/0809-s.html ・無防備平和都市条例をめざす向日市民の会・HP  http://peace-muko.com/  チラシはココから → http://peace-muko.com/yotei.html From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Dec 25 02:00:57 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 25 Dec 2006 02:00:57 +0900 Subject: [AML 11160] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OEBMNU1RJE43bxsoQg==?= References: <20061214235051.E99612EC90@mx-list.jca.ne.jp> <458E8A943D8.3C46TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <002401c7277d$150b3600$544604db@FM3203619593> 井上です。 東京新聞で読みました。 大変な事になったと思いました。 どうしてそんなに天皇や皇室が特別なものだと思うのか、私には全くわかりません。 どんな命も生命の始まりから続いているから、現在があるわけで、皇室だけが特別ではありません。 狭い東京の真ん中にあんなに広い皇居を構えさせているという愚、不敬だとか云って同じ人間なのに特別視する愚、生活保護さえ受けられなくて餓死していく人がいるのに、大変な税金をつぎ込んでいると云う愚・・・全く私にはわかりません。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ----- Original Message ----- From: "土森 武友 " To: "オルターナティブ ML" Sent: Sunday, December 24, 2006 11:11 PM Subject: [AML 11146] 他言無用の件 > 土森です。 > > 以下の記事、見逃していました。今週号の週刊金曜日を見たら > > 大変な事態になっていることが分かりました。 > >>Date: Fri, 15 Dec 2006 08:49:32 +0900 >>From: 毛利正道 >>Subject: [AML 11040] 非戦つうしん208-2  06.12.15  >>To: @AML > >>国内情報  非戦つうしん208-2  もくじと本文  06.12.15  >>http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen208.html#208-2 > >>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ >>2-10◎『不敬表現』と『マスコミの力』〜鈴木邦男コラム >>  悪い予感が適中した。残念だ。 >> 『週刊金曜日』の集会で、お笑い集団の『他言無用』がパフォーマンスをやった。それを『週刊新潮』(12 >>月7日号)は「皇室中傷芝居だ」「不敬だ」と大々的に報じた。これは危ないな、と思った。『報道』というよ >>り『煽動』ではないか。  >> やはり、その不安が現実になった。「これは許せない」「皇室を守るのは我々しかいない」と思った右翼の抗 >>議がドッと押し寄せた。黒い街宣車で押し掛け、あるいは面会を要求し、激しく抗議した。電話も鳴りっぱなし >>で、『週刊金曜日』『他言無用』の事務所はまるで〈戦争状態〉だった。 >>http://www.ohmynews.co.jp/OhmyColumn.aspx?news_id=000000003763 > > > 簡単な事実経過を書くと、「他言無用」が週刊金曜日主催の11月19日の集会で皇 > 室ネタのパフォーマンスをしたそうですが、それを週刊新潮が12月7日号で、 > 「不敬で下劣」と批判した記事を掲載。それ以降、金曜日には抗議質問の > 電話や右翼が抗議に来たりしたそうです。 > 他言無用の12月10日の東京公演では皇室ネタを自粛(観客の話)。12月15日 > の名古屋公演は公演自体を中止したということです。11月19日の公演を > の集会を主催した週刊金曜日は、今週号(12月22日号)で経過報告の記事と > お詫び文章を載せています。 > > 右翼関係者のブログは意気揚々といった感じです。17年間、「他言無用」の > メンバーがかつて所属していた劇団ニュースペーパーの皇室ネタで笑って来た > 私としては、嫌な感じです。「自粛」騒ぎが彼らの出発点のはず。臆せず > 皇室ネタを続けて欲しいと思います。 > > 以下は、この件を報じる東京新聞の記事と他言無用の名古屋公演中止のお知らせ > です。 > > 右翼抗議 皇室劇中止の舞台裏 タブーに挑戦 下品さで自滅 > > http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061219/mng_____tokuho__000.shtml > > 他言無用の名古屋公演中止のお知らせ > http://www.st21.co.jp/tagon/ > From harumi-s at mars.dti.ne.jp Mon Dec 25 08:20:11 2006 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Mon, 25 Dec 2006 08:20:11 +0900 Subject: [AML 11161] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OEBMNU1RJE43bxsoQg==?= In-Reply-To: <002401c7277d$150b3600$544604db@FM3203619593> Message-ID: <003701c727b2$10335510$0274a8c0@LocalHost> ネット右翼の罵詈雑言はともかくとして、私は「週刊金曜日」の対応に 不安を覚えます http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/d45f54889bed6cb4355f31f97fa7dc68 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/7b34842ff13fe338153a3b46ab4561d7 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/32f9e618b34205f77f4e2389c0065694 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061219/mng_____tokuho__000.shtml From gitani at sa.netlaputa.com Mon Dec 25 09:45:24 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Mon, 25 Dec 2006 09:45:24 +0900 Subject: [AML 11162] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OEBMNU1RJE43bxsoQg==?= In-Reply-To: References: <6.0.0.20.2.20061224232502.04da5778@mail.octn.jp> Message-ID: <20061225094156.1673.GITANI@sa.netlaputa.com> あいかわらずJ・・・・だ。 私はAMLであれこれ書くのは(ウヨを相手に)時間がもったいないので、やら ないことにしているが、こういうことをいう連中がうようよいるので、ひとこと、 こういう場合の判断の基準を言っておこう。 単なる言論や批判の自由ならば、だれも問題にはしない。 60年代の風流夢譚事件以後、右翼の脅迫にマスコミは弱腰になっているので、 右翼はそれにつけこんできている。 背後に暴力をもったようなものが、単なる言論や批判と同列であろうか? 自民党政権は戦前の社会をなつかしむ勢力が作って支えてきた政権だ。労働者、 女性、子ども、障害者、老人、外国人らの権利は押さえつけておこうという財界 の意思を体した政権だ。教育基本法改悪はその典型例。 彼らは、金に任せれば、好きなように宣伝ができるので、最初から公平な言論な どを心がけない。したがって、力によって、彼らの意見のほうが一般に広まる。 しかも、彼らが自分の手を汚さずにテロ行為(弾圧)を行うのには、右翼集団が 使われる。どこの国でも同じではないか。 ここには、権力者と一般市民の権力関係の非対称性がある。したがって、お互い 様です、どっちもどっちなどとは言えない。 ウヨの毎度繰り返す「お人よしの勧め」はもういい加減にしろ。 PTAがドリフを襲撃すると言っただろうか? -- hagitani ryo From ppsg at jca.apc.org Mon Dec 25 12:33:58 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Mon, 25 Dec 2006 12:33:58 +0900 Subject: [AML 11163] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCA2NxskQiEnJSQlOSVpJWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjJJXT5JJEhIPyVGJW1Ab0FoJGEkMCRrQTQ5cUJlST08VD04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnElJCUuJWolOSRHMyskLxsoQg==?= Message-ID: <458F46A6.8000106@jca.apc.org> ーー【APA‐Jフラッシュ No.67】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「北朝鮮恐怖症」を広めようとする戦争屋に私たちも対抗しないと…!(M) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA‐Jフラッシュ No.67】 イスラム恐怖症と反テロ戦争めぐる全国代表者集会イギリスで開く ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 戦争を止めよ!連合(Stop the War Coalition)が主催 2006年11月18日、数十の組織を代表する650人を超す人びとがイギ リス全土からあつまり、民衆集会を開いた。集会には、平和反戦団体、労働組 合、宗教団体、地域グループ、政党などが結集した。この集会は、イギリスに おけるイスラム教徒への攻撃がどのようにイラクやアフガニスタンでの戦争と つながっているのか、また、ブッシュとブレアの戦争を止めさせるキャンペー ンの中で、反戦運動はイスラム教徒への攻撃にどう対応すればいいのかを話し 合うために開かれたのである。 集会は以下の3部から構成され、イスラム恐怖症のさまざまな側面、またそれ がいわゆる反テロ戦争とどうつながっているのかについて、議論が行われた。 ・ 反テロ戦争とそのもたらしたもの ・ 戦争とイスラム恐怖症への抵抗 ・ 反動を止めるためにはどうすればよいのか 民衆集会宣言 本集会は、イスラム恐怖症の雰囲気の中で、法的、政治的、身体的攻撃の暴風 に、公式にも非公式にも曝されているすべての在英イスラム教徒に、連帯を表 明するものである。 本集会はこうした攻撃が本質的に人種差別的、反民主的であると認識している。 こうした攻撃は、あの犯罪的で悲惨な反テロ戦争の背後にあるものと同一の政 治的目的によって駆動されている。この戦争はイラクとアフガニスタンを荒廃 させ、いまイランその他の国々を脅かしているのだ。 私たちは特に、何人もの政府閣僚が、イスラムの宗教上の慣習、服装の選択、 文化的表現などを特別扱いにした上で、悪者扱いし、挙句は犯罪とみなすよう な声明を発していることを強く非難する。私たちは、多様性こそが私たちの社 会の発展そのものに、大きく貢献していることを確認するものである。 私たちは昨年のロンドンでの爆弾事件のようなテロリストによる残虐行為を強 く非難する。こうした行為にはどのような状況であれ弁解の余地はない。しか しながら、本集会はイギリスの大多数の人々とともに、このような残虐行為の 脅威に対処するための鍵が政府の外交政策の転換にあると信じている。現在の 外交政策のせいで、わが国はイラク侵攻においても、イランへの脅しにおいて も、そしてイスラエルのレバノン攻撃の支持においても、すべてブッシュ政権 の攻撃的な外交政策の手下になっているのである。 私たちはイギリスの市民に次のことを訴える: ・ イスラム教徒に対する全ての人種差別的暴力や暴言に反対し、また、必要   であればイスラム教徒の集団的正当防衛を支援すること。 ・ 文化的、宗教的表現の自由を防げようとする法律や、全ての国民の市民と   しての自由を切り縮めようとする法律の制定に反対すること。 ・ 他の人々と同じく、イスラム教徒にも現行の法律の範囲内で自分たちの好   きなように服を着、自らの文化に従い、礼拝する権利を認めること。 ・ 政府が米政権の外交政策と完全に決別し、イラクとアフガニスタンから占   領軍を撤退させるよう要求すること。 ・ 『ガーディアン』紙に最近掲載された、イスラム恐怖症に反対しイスラム   社会を擁護する意見広告を支持すること。 ・ この声明を支持し、それぞれの所属組織の声明への支持を獲得すること。 ─────────────────────────────────── 出典:ストップ戦争連合(英国) http://www.stopwar.org.uk/Islamophobia.htm 翻訳協力:T.M.(APA‐J翻訳チーム) 翻訳チェック:岩川保久 監修:APA‐Jデスクチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/  リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA‐Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Dec 25 13:07:18 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 25 Dec 2006 13:07:18 +0900 Subject: [AML 11164] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzIjMSMwOWYbKEIt?= =?iso-2022-jp?B?MRskQiEhISEbKEIwNhskQiElGyhCMTIbJEIhJRsoQjI1?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <000001c727da$2bdbb000$2500a8c0@MOURIM> 非戦つうしん210号  06.12.25発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen210.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ●「格差社会をなんとか変えなければ」とお考えのすべての皆さん   生存権保障条例を始め、生存権保障システムを築く闘いに立ち上がりましょう http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/06.12.20seizonken.html 反響も含め、アップしました。 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 061216 霧ヶ峰・八島湿原雪の朝 http://www35.tok2.com/home/soichisa/sub5.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内情報  非戦つうしん210-2  もくじと本文  06.12.25 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen210.html#210-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん210-1  もくじと本文  06.12.25 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen210.html#210-1   □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−1◎米海兵隊員を殺人罪で起訴・イラク民間人殺害事件で  【ワシントン支局】イラク西部の町ハディサで昨年11月、女性や子供を含む市民24人が射殺された事件で、米 海兵隊は21日、隊員4人を殺人罪で起訴した。米軍による内部調査が「戦闘行為ではなく行き過ぎた武力行使」 と認定した形で、イラク国内の反米感情がさらに高まりそうだ。 http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20061222AS2M2200P22122006.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-23/2006122307_02_0.html ハディッサの虐殺を語るイラクの少女  昨年11月、アメリカの海兵隊によるハディッサ攻撃で家族7人が殺された。生き延びた家族の1人イマ ン・ワリドさん(10歳の少女)がビデオで証言する。 http://www.informationclearinghouse.info/article13452.htm イラクの街はアメリカの裁判に不信感     ロイター通信は現地特派員によるハディッサ発のニュースで、「イラクの街は海兵隊へのアメリカの裁 きをほとんど信用していない」(12月22日付)と報道した。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061223/1166842670 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−2◎イラク:女性の誘拐事件の増加  無法化が進むイラクでは、女性が民兵や犯罪組織による誘拐の危機に晒されている。7月にはスンニ派の女性 大臣がシーア派の民兵組織によって誘拐され、3ヵ月後に米国やイラク政府の尽力によりようやく解放された。 だがこれは特別で、多くの場合、処刑、暴行、身代金被害などを伴う。  イラク女性自由協会は、事例証拠から、米国がイラクに侵攻した2003年3月から2006年春までに、 2,000人を超えるイラク人女性が行方不明になっていると推定している。だが世間体を気にして表沙汰にし ない数は、さらに多いものと思われる。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612236961/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−3◎元CIA高官「イラクに大量破壊兵器がないことを米国首脳は知っていた」 元CIA欧州支局長のTyler DrumhellerがTV番組で、2002年の秋にブッシュ、チェイニーそしてライス が、イラクがWMD(大量破壊兵器)を持っていないことを「個人的に」語ったことを暴露しています。また元 CIA長官テネットもイラクにWMDが存在しないというイラク外相(米国のスパイ)の報告を受けていたこと を語っています。 http://www.asyura2.com/07/war87/msg/176.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−4◎ファルージャ 米軍は再び病院への侵入攻撃を行った ファルージャ総合病院にいた目撃者によると、米軍兵士たちは「まるで軍事標的ででもあるかのように」病院を 襲撃したという。 同病院はこれまでにも何度も米軍の襲撃を受けてきた。とりわけ、2004年4月と11月に米軍がファルー ジャに加えた攻撃の際に。 たくさんのイラク人医師が、イラクで、「テロリズムを支援している」との嫌疑を掛けられ、様々な期間にわた り、米軍に拘束されている。米軍兵士に拘束されたり殺されたり、あるいは民兵「死の部隊」に殺されることを 恐れて、多くの医師が国外に逃亡した。 独立組織のイラク医師協会は、先月、2003年以前に登録されていたイラク人内科医3万4000人のうち、 半分以上が国外に逃れ、さらに、少なくとも2000人が殺されたと発表した。 http://teanotwar.seesaa.net/article/29801054.html#more □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−5◎アンマンに森住卓サンタ クリスマスに、エイド(イード)に、ニュー・イヤー…。お祭りモードのアンマンに一足早いサンタのおじさんな らぬ、"アンモ・カメラ (カメラのおじさん) "がやってきました。フォトジャーナリストの森住卓さんです。カ メラだけでなく、日本からいろんな動物の金太郎あめや知り合いの方が作った折り紙のコップや風船をもって、 アンマンに滞在中のイラクの子どもたちに会いに来てくれました。 http://www.jim-net.net/report_amman/amman061224n.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−6◎リビア:外国人医師らに対する死刑判決を破棄すべき 12月19日、リビアの裁判所で、ブルガリア人看護師5人とパレスチナ人医師1人が、ベンガジの病院で数百人のリ ビア人の子どもたちを故意にHIVに感染させたとして有罪となり、死刑判決を言い渡された。アムネスティ・イ ンターナショナルはこの判決を非難する。 アムネスティの中東・北アフリカ部のマルコム・スマート部長は次のように述べた。「私たちはこの判決を遺憾 に思い、死刑が絶対に執行されないと即刻宣言するようリビア当局に求める。死刑は残虐、非人道的かつ品位を 傷つける究極の刑罰であり、さらにこのケースでは、非常に不公正な裁判によって言い渡されている」。 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=236 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−7◎グアンタナモ基地とアメリカ合衆国、その関係史と現在 http://www.janjan.jp/world/0612/0612190748/1.php グアンタナモのほぼ完全な隔離を企てる米政権 http://www.janjan.jp/world/0612/0612186673/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−8◎イラン制裁:一貫して対話呼びかける フランス外相  【パリ福井聡】ドストブラジ仏外相は23日、国連安保理がイラン制裁決議を採択後、イランに対話を呼びか ける声明を発表した。  フランスは、イランのウラン濃縮活動停止に向け圧力をかけ続ける一方、一貫してイランとの対話維持を呼び かけている。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20061225k0000m030004000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−9◎イタリア:新聞5日間発行されず ジャーナリストのストで  【ローマ海保真人】イタリアの新聞社・通信社系のジャーナリストが21日から3日間のストライキを始め、 クリスマス休日をはさみ5日連続で主要新聞が発行されない見通しとなった。伊では年末になって交通機関や警 察官、教職員のストが相次ぎ、「スト王国」の様相を呈している。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20061222k0000e030018000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−10◎ベネズエラ国会が9・11の嘘を告発 ベネズエラ国会は、米国大統領に対して為される一つの解決法を満場一致で承認した。 『ベネズエラ・ボリバル共和国議会は、自動的に犯人が決め付けられた世界貿易センター襲撃とその犠牲者につ いて、ペンタゴンに激突したと言われている航空機について、およびビン・ラディン家とブッシュ家の間のつな がりについての、ブッシュ政権による説明を要求する。』 このベネズエラの決議は、9・11襲撃の公式見解についての懐疑を表明した世界で始めての国会決議である。 http://www.asyura2.com/07/war87/msg/201.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−11◎NYタイムズ:寄稿論文の一部黒塗り掲載 「検閲」と批判 レバレット氏らの寄稿論文の複数箇所を黒塗りにして掲載したニューヨーク・タイムズ紙 【ワシントン和田浩 明】米国家安全保障会議(NSC)の元幹部ら中東専門家2人が、米ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿するため 執筆した論文について、「政治的な理由でブッシュ政権に検閲された」と主張、同紙は22日、NSCの指示で 検閲されたとされる部分8カ所を黒塗りにして掲載した。ホワイトハウスは「機密情報を含んでいたためで、批 判の封じ込めではない」と主張している。 黒塗り部分は、01年米同時多発テロ後にアフガニスタンの旧タリバン政権排除のために米国とイランが行った 協力を詳述していた。「すでに公の場で何度も議論されている内容」だったという。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20061224k0000m030036000c.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−12◎米軍 イラク増派案 軍部からは反対 メディアも疑問 米メディアによると、ホワイトハウスはイラクでの六―八カ月間の作戦に一万五千―三万人を増派することを検 討しています。二〇〇三年五月の主要戦闘作戦終了宣言後のイラク駐留米軍の規模は、昨年十二月に十五万二千 人となり、現在は十三万四千人です。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-23/2006122307_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−13◎暴行兵士拘束 米が比に“報復” 演習中止 台風調査団撤退へ  【ワシントン=山崎伸治】米太平洋軍司令部のファロン司令官は二十二日、来年二―三月に予定されていた米 軍とフィリピン軍との合同軍事演習(バリカタン2007)の中止を明らかにしました。  今月四日、米海兵隊の兵士がフィリピン人女性への暴行事件で、マニラ首都圏のマカティ地裁で有罪判決を受 けました。控訴した米兵について、米側は身柄の引き渡しを要求しましたが、控訴裁判所は十九日に拒否。それ が「訪問米軍の地位に関する協定(VFA)」違反だとして米側が反発し、演習の中止という形で抗議の意を示 したものです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-24/2006122407_01_0.html http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200612220030.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−14◎韓国もイラク撤退に着手に着手 約2300人に上るイラク駐留韓国部隊を来年4月まで1200人まで削減し、派兵期間を1年延長する代わり に来年中に任務を終了させる計画を立てることを明記した派兵延長同意案が議決されたことから、軍当局は来年 2月の交代時から削減作業に取り組む方針だ。新たに派兵する兵力を減らし、イラクから引き上げる兵力を増や す。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432006122204500 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−15◎6カ国協議が休会 中国、議長声明を発表 北朝鮮、核実験の再実施を示唆 第5回6カ国協議・第2段階会議は22日、北京で日程を終了し再び休会した。中国の首席代表を務める武大偉・ 外交部副部長は「議長声明」を読み上げ、各国は「9・19」共同声明を真剣に履行し、「行動対行動」の原則に 基づいてできるだけ早く調和のとれた措置をとり、共同声明を段階的かつ着実に実行していくと重ねて表明し た。 「声明」によると、各国は共同声明の措置の着実な実行、および初期段階に各国がとる行動について有意義な 検討を行い、初歩的な構想が提出された。各国は2国間協議を通し、互いの関心ごとについて正直に、深い意見 交換を行った。 「声明」はまた、各国は「できるだけ早い協議の再開」に同意したとしている。 関係者の分析によると、朝鮮半島核問題は極めて複雑で、同会議を通じて各国は各自の立場、関心ごと、要求 を明らかにし、最終的な問題の解決に向け有意義な検討を行った。これは朝鮮半島核問題の外交ルートを通じた 平和的解決にとって積極的な意義を持つものだということだ。(編集SN) http://www.people.ne.jp/2006/12/23/jp20061223_66268.html http://www.people.ne.jp/2006/12/22/jp20061222_66229.html 6カ国協議:北朝鮮首席代表、核実験の再実施を示唆     北朝鮮の金桂寛(キム・ケグァン)外務次官は22日、2度目の核実験実施の可能性に関する質問に対 し、「わが国は(米国に対し)対話と“盾”で向き合っている。“盾”とはわが国の抑止力をさらに向上させる というものだ」と語った。 北朝鮮側は、「抑止力」という言葉は核兵器を意味するものとしている。 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/23/20061223000006.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−16◎中国:日本の核武装に懸念  北朝鮮が核開発をめぐり『瀬戸際外交』を繰り返すなか、中国は周辺諸国が核開発競争を激化させることで、 米国による介入が起こることを心配している。北京大学の国際関係の専門家Zhu Feng教授は「東アジアの核開発 競争が進めば、『独立』を目指す台湾の分離勢力は中国に脅威を与えるだろう。核開発計画の競争は周辺諸国の 地政学的な勢力の均衡を脅かしかねない」と述べた。  Feng教授によると、中国政府は(北朝鮮に続いて)日本や韓国も核保有国になる可能性があると見ているとい う。実際に2004年、韓国はプルトニウム生成とウラン濃縮実験を秘密裏に行っていたことを認めている。し かし中国の政治家は、特に(歴史観で中国と鋭く対立している)日本の核武装について深い懸念を示している。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612216822/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−17◎中国歴史教科書での日本の残虐行為についての記述 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003659 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003660 この教科書の記述が、「反日的だ」とする指摘には同意できませんが、教科書内容を事実として知る価値はあり ます。ここで指摘している中国高校の教科書は、私も持っています。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−18◎中国農村の小中学校 学費と雑費を全面的に免除   金人慶財務相は19日、北京で「来年、農村の小中学校では、すべての学費と雑費を免除し、その経費は国 の財政予算から拠出する」と述べた。     これは、この日行われた全国財政活動会議の席上述べたもので、それによると、今年春の新学期から、中国 の西部地区では、農村義務教育経費保障制度が率先して実施され、義務教育をうける子供たちの学費と雑費は免 除され、また、教科書も無償配置されるほか、寄宿や生活で手当てを出す政策を実施している。この恩恵を受け た学生の数はすでに4880万人に達している。金人慶財務相は「来年は、これら無償配布された教科書の再利 用政策の実施を検討していく」と述べた。 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1221&f=national_1221_002.shtml □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−19◎北朝鮮の食糧事情は深刻、WFPとユニセフが警告  EUは支援継続 【ジュネーブ22日聯合】世界食糧計画(WFP)報道官は22日の定例会見で、北朝鮮の食糧事情につい て「本当に危機状況だ」との認識を示した。ロイター通信が伝えた。WFPによると北朝鮮の人口の3分の1が 絶対的に不足する量を食べており、人口の半分は食料をまともに摂取していないという。また来年も最低でも1 00万トンの穀物が不足するとみられ、このうち半分は国際社会からの支援などで補充できるが、栄養失調者の 増加を食い止めるには至らない見込みだ。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=092006122208000 北朝鮮への人道的支援、EUが来年も継続へ    【ソウル21日聯合】欧州連合(EU)は北朝鮮の核実験にもかかわらず、来年も北朝鮮への人道的支援 を続ける考えだ。大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が21日までに入手した資料を基に明らかにしたもの で、EU執行部は最近、北朝鮮に対する人道的支援に向け、800万ユーロの予算を策定した。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=142006122002400 ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From maeda at zokei.ac.jp Mon Dec 25 13:05:19 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 25 Dec 2006 13:05:19 +0900 Subject: [AML 11165] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OEBMNU1RJE43bxsoQg==?= In-Reply-To: <20061225094156.1673.GITANI@sa.netlaputa.com> References: <6.0.0.20.2.20061224232502.04da5778@mail.octn.jp> <20061225094156.1673.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <458F4DFF.3020208@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月25日 他言無用のステージは見ていないので、具体的な意見はいえませんが、 いずれにしても表現の自由に対する不当な干渉です。 「週刊新潮」らしい、といえば「らしい」やり口です。 (他言無用の謝罪文も情けない。正直言って、板垣恭介さんと同様に、「だった ら最初からやるなよ」といいたいところ。) 22日のザ・ニュースペーパー(草月ホール)見てきました。 ザ・ニュースペーパー丸18年見続けてきましたが、 今回の件の影響はないようです。 でもじわじわと影響してくるはず。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Dec 25 13:09:03 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 25 Dec 2006 13:09:03 +0900 Subject: [AML 11166] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMjEwLTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjEyGyRCISUbKEIyNQ==?= Message-ID: <000101c727da$69c7e410$2500a8c0@MOURIM> 国内情報  非戦つうしん210-2  もくじと本文  06.12.25 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen210.html#210-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-1◎根津公子さんミカンの販売&購入のお願い 根津公子さんの父上(府川さん)が亡くなって7年、畑を守る専業者を失って、それぞれ仕事を持っ ている姉(根津さん)と弟夫婦が畑を守っています。しかも無農薬農園として7年、その間、私たち はミカン収穫、茶摘み、摘果などを通じて府川ミカン農園援農を続けてきました。 その甲斐あってか、今年はいいミカンが育ちました。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010742.html ところで、DVD「君が代不起立」お勧めです。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-2◎「格差拡大」は91% 長野県民意識調査 社会の中の格差が「広がっている」「まあ広がっている」との回答が計91・1%に達した一方で、安倍内閣に よる格差の是正には「期待できない」が79・4%と、「期待できる」(20・4%)を大きく上回っている。  社会の格差が「あまり広がっていない」「広がっていない」は計8・6%と一割以下だった。 http://www.shinmai.co.jp/news/20061221/KT061219ATI090024000022.htm 原典 http://www.nagano-yoron.or.jp/report.html#2006 格差社会どうする 2006年11月 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-3◎気になる『愛国教育』  充実都教委ニュース 提訴・万歳三唱  「国を愛する態度を養う」ことが教育の目標に加えられました。さまざまな危うさを感じます。「いつか来た 道」にならないか。ことし一番心配になったことです。 改定基本法に基づく、具体的な指導要領や方針はこれからです。再び国を誤らないように、特に基本法改定に反 対した国民や政党は厳しく監視する必要があります。危ういとなれば新基本法の改正や廃止も。これも国の愛し 方の一つです。  本来、政治家がやるべき仕事は、国民に国を愛せよと言うことではなく、国民が愛するに値する国づくりに心 血を注ぐことでしょう。  安倍政権はその方向に進んでいるか。来年夏の参院選は国民が初めて審判する機会になります。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20061224/col_____sha_____001.shtml 【都教委News84】「君が代」処分取消し提訴ほか すべて価値有り http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010726.html 石川県郷友会では、【国歌斉唱、県護国神社の方向に一礼する「皇居遥拝」に 続き、県郷友会の能登久弘副会長が式辞を述べ、自衛隊石川地方連絡部の行本雄 司部長、紐野義昭県議が祝辞を送った。全員で「天皇節の歌」を合唱し、松本捷 男金沢市議の発生で万歳三唱した。 ●171人が「君が代訴訟原告団」結成 動画・赤旗報道 12月23日、東京「日の丸・君が代」処分取消訴訟原告団が結成された。原告団には、03年周年行事、04年卒業 式、入学式で不当に処分された都立学校の教職員の大半である171名が結集した。その集会の模様をレポートす る。撮影・編集/湯本雅典 http://vpress.la.coocan.jp/vptv.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-24/2006122401_03_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-4◎迷彩柄の流行から見る教育基本法の改変  迷彩柄の流行は、テレビの司会者やタレントが着用しているのを始め、老若男女が街を闊歩し、近所の洗濯干 場でも目にするほど広がり、女性向けファッション情報サイトなどは、「迷彩柄を女子らしく着る工夫」、 「ハードな中にも女らしさある迷彩柄」などを提案。  そして、若者向けだけでなく、赤ちゃんのよだれかけから赤ちゃん用ミトン、子供服、子供用防寒服、Lサイ ズ婦人服、セーター、ヌーブラ、エプロン、携帯電話、犬のレインコート、自転車などなど、その他あらゆる物 の迷彩柄製品が用意されている。 航空自衛隊の砂漠形迷彩服による軍事訓練が行われたことについて、2002年11月19日、参院外交防衛委 員会で、「専守防衛を規定された自衛隊が日本国内には砂漠が無いのに砂漠形迷彩服を採用するのは何故か」と の質問に、防衛庁(当時)政府委員は「事実調査中で掌握していない」、石波茂防衛庁長官(当時)は「この場 で答えられないのは申し訳ない」と答弁し、『専守防衛』の立場上、事実を認めなかった。  しかし、その後、カムフラージュの必要のない非戦闘地域に派遣された航空自衛隊は、04年11月より砂漠 型迷彩服・ブーツの着用が始まった。  この様に、軍隊の迷彩服の柄の型で、その軍隊の活動範囲まで判断でき、迷彩柄は単なるファッションと捉え ることは出来ない。 http://www.janjan.jp/government/0612/0612226868/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-5◎陸自に「中央即応連隊」 海外派兵の実戦部隊 二〇〇七年度政府予算案で、陸上自衛隊の「中央即応連隊」の新設が二十二日までに認められました。同連隊 は、臨時国会において成立した「防衛省」法で本来任務(主要任務)とされた海外派兵に迅速対処するための実 戦部隊です。  防衛庁の計画では、約七百人の規模で、栃木県の宇都宮駐屯地に〇七年度中に配置します。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-23/2006122302_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-6◎民意を聴かない「地方公聴会」(教育基本法)の茶番の茶番 2006/12/24  新教育基本法や政府主催の教育改革タウンミーティング(TM)の「やらせ質問」の問題点などについては、 マスメディア、『JanJan』紙上、あるいは一般のブログ等でも、それなりに多角的な視点からとりあげられてい るのですが、同法案採決の前提となった(といわれている)衆・参の教基法に関する特別委員会の中央公聴会、 地方公聴会の「開催」のあり方については、これまであまり問題視されることはありませんでした。  しかし、今回の教基法「改正」に関して、衆議院、参議院あわせて12回開かれた(注1)地方公聴会の開催 について、「傍聴したいのに傍聴できない」という不満の声が11月6日にはじめて開かれた地方公聴会の当初 から少なからずありました。 国民主権を前提にして考えれば、国会審議を傍聴するのは、国民の当然の権利といえます。憲法57条にも両議 院の会議(本会議)の公開は明確に規定されています。そうした観点から見れば、国会法52条の規定には問題 があるといわなければなりません。 教基法に限らず、他の法案についても、国会が行う地方公聴会には、一般市民も参加できるよう国会法は改正さ れてしかるべきでしょう。 http://www.janjan.jp/government/0612/0612226950/1.php □□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-7◎“過労死促進法”残業代ゼロ再び提案 労政審に厚労省 厚生労働省は二十一日の労働政策審議会労働条件分科会で、何時間も働かせて残業代も払わない「ホワイトカ ラーエグゼンプション」の導入などを盛り込んだ最終報告案を、労働者委員の削除要求を無視して、改めて提案 しました。労働者委員は、二十七日のとりまとめからエグゼンプションなどを削除するよう強く要求。最終報告 は大きなヤマ場を迎えています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-22/2006122201_02_0.html “過労死促進法”に反対 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-21/2006122105_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-8◎「言葉のチカラ」失った朝日 ここ数日来、大マスコミ批判が再び堰を切ったかのような勢いで、ネット上やメーリングリスト上(いまや、市 民の声を発する重要なツールというべきでしょう)を駆けめぐっています。それも、朝日新聞批判がずば抜けて 多いのです。 批判に共通しているのは、例1に見るように「なぜ今日の記事のように、改正案が成立する前に(大きく)報道 してくれなかったのか」という怒りです。その怒りに対して、朝日の広報担当は「報道はしていましたよ」と答 える。  ここにいまの朝日新聞の姿勢が如実に現れているように私には思えます。この広報担当者だけでなく、新聞記 者を含む朝日新聞社員は、お役所サイドが流す「事実」、国会であったことを事後的に「知らしめる=統(注 1、し)らしめる」ことが「報道」である、と心得ているようです。そこには、「メディアのいちばん重要な目 的は、どの政府に対してであれ、一般大衆の側に立ってそれを監視し、日々疑問をなげかけること」(ピー ター・ジェニングス)(注2)という視点、あるいは批評精神、権力に対する“ウォッチドッグ”としての役割 の自覚など微塵も見ることはできません。 http://www.janjan.jp/media/0612/0612196738/1.php ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-9◎パンフレット「 ─代用監獄問題の新段階─」全文 日弁連 このたび、「代用監獄」問題をわかりやすく説明したパンフレットを作成しました。主として若手弁護士向けに 作成したものですが、市民の皆さんにもお読みいただければ幸いです。 2005年の受刑者処遇法の成立に続き、2006年6月、未決拘禁法が成立し、監獄法が約100年ぶりに全 面改正されました。これによって、監獄法改正・代用監獄問題は新たな段階を迎えました。 「代用監獄」は、今回の立法では存続とされましたが、それは「代用監獄」の問題点がなくなったからではあり ません。「代用監獄」問題を含む未決拘禁制度の問題点は、立法にあたっての法務省・警察庁・日弁連の三者協 議会、法務省・警察庁各省庁と日弁連との二者協議、未決拘禁者の処遇等に関する有識者会議、衆議院、参議院 における論議を通じて、よりいっそう明らかになりました。「代用監獄」問題は、先送りされたのです。 http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/booklet/daiyou_kangoku.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-10◎退学する友のため“教育予算増やして”高校生ら410人座り込み 二〇〇七年度予算の財務省原案の内示を受けて二十一日、私学助成の満額復活や、授業料支援経費など教育予算 の増額を求めて教職員や父母、高校生が財務省前に座り込みました。  「学費が払えずに学校を辞める生徒をなくそう」「家計のやりくりは限界」と書いたプラスターを手に、底冷 えのする寒さのなか、約四百十人が列をつくりました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-22/2006122205_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-11◎特集 石原都知事 足元大揺れ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-23/2006122303_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-12◎「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判」傍聴記 原告は、女性5人、男性1人の計6人です。今回は、弁護士のいない本人訴訟なので、裁判長に裁判のやり方を 教わりながら審議を進めていく形式でした。原告の率直な質問や要望に対し、裁判長が<女性パワー>に押され 気味ながら、最後まで原則論で答えているのが、まったく議論がかみ合っていない感じで、笑いを誘いました。 ふつうの裁判とはかなり趣を異にした裁判の光景であるとの印象を持ちました。 http://www.janjan.jp/living/0612/0612206784/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-13◎「安倍内閣支持率の急落」の意味 森田実 新聞社・通信社・放送局が行う世論調査のなかで、私は、時事通信社の調査が最も信頼できる調査だと思ってい る。調査方式が個別直接面接方式であり、電話調査よりも数段すぐれている。有効回答数が、他の報道機関より も高いのも時事通信調査の長所である。  12月の時事通信世論調査では安倍内閣支持率は、41.9%まで急落した。12月15日の東京新聞朝刊の記事で、調 査内容を紹介しよう。 マスコミの世論調査の読み方はワンパターンであり、ピントが外れている。安倍の小泉離れが不支持の真の原因 ではなく小泉離れが不徹底だから支持率が急落しているのだ。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03101.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-14◎スティーブ・ジョンソン氏講演 日本の市民参加のレベルは非常に低い ジョンソン氏の表現によると、ここで重要になるのは(広義の)ハードウェアではなく(広義の)ソフトウェア である。政府・行政がなにからなにまでやるのはハードウェアによるものであり、政府は市民参加のための意志 決定の交通整理を行うだけで、実際の意志決定は市民が行うのがソフトウェアによるものである。 日本の市民参加のレベルは非常に低い。一般的には「形式的な意見の聴取」であり、よくても「形式的な参加の 機会の増加」程度である。  上記コラムで指摘されているように、タウン・ミーティングにおける「やらせ」問題は、最も低い段階である 「情報操作による世論誘導」という有様である。米国におけるタウン・ミーティングとは、今回のシンポジウム のパネル議論において岡部一明さんが紹介しように、市民が積極的に参加し激しく議論して意志決定をする過程 であった。日本のタウン・ミーティングなるものにおいて「やらせ」が「必要」(と官僚が考えた)背景につい ては、我々国民自身も顧みる必要がある。 http://eritokyo.jp/independent/takatori-col132.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-15◎米軍再編費「GNP1%」の枠外 際限ない拡大に道開く  MD予算大幅増 財務省が防衛庁に内示した二〇〇七年度「防衛関係費」予算で、新たに導入した米軍再編経費を従来の「防衛関 係費」と「別枠」扱いにするしくみが、いくら米軍再編経費を増やしても、政府の軍事費を国民総生産(GN P)1%以内に抑えるという原則が適用されず、際限のない軍拡に道を開くものであることが明らかになりまし た。 米軍再編経費は初年度にあたる〇七年度予算案では七十二億円にとどまっていますが、十年間で三兆円にものぼ ります。一年間で数千億円ということもありえます。  「別枠」方式は、安倍内閣が1%枠原則にとらわれずに、米軍のために巨額をひねりだすしくみになります。 軍事費の総額は対国民総生産比1%を超えることになり、国民生活予算をますます圧迫することになります。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-23/2006122302_03_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-21/2006122102_03_0.html ミサイル防衛:日本、MD予算大幅増の見込み     日本全体の防衛予算が5年連続で減少しているにもかかわらず、対北朝鮮のミサイル防衛(MD)システ ム予算は大幅に増える見通しだ。 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/22/20061222000051.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-16◎埋土用に基地内掘削/キャンプ・シュワブ 赤土流出の懸念  【北部】米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設に関して、政府の建設計画(マスター プラン)の概要が二十三日、分かった。シュワブ内にある辺野古ダム周辺の森林丘陵地を約十メートル掘削、そ の土砂を代替施設の埋土として利用し、造成後は兵舎や管理棟などの施設建設を想定している。大量の土砂の掘 削は、周辺海域へ赤土の流出など新たな環境問題を引き起こす可能性がある。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612241300_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-17◎闇に葬られるか――長野五輪帳簿焼却問題 村井知事が調査委を解散へ 1998年に開催された長野冬季オリンピック。その招致活動の会計帳簿処分問題が今、闇に葬られようとして いる。開会中の長野県議会で村井仁知事は「これ以上どうしろとおっしゃるのか」と述べ、調査の終結をあらた めて宣言した。 調査委員会は、上で書いたように「9000万円の使途不明金の存在とIOCの規約に違反する過剰接待」を裏 付けた。調査報告書の提出を受けて出された長野県の広報誌では「帳簿処分は使途不明金・過剰接待を隠すため に行われた」と断定している。  田中前知事は帳簿問題の責任を明らかにするため、吉村午良元知事ら招致委員会幹部に対する損害賠償請求を 検討していたが、村井知事は、当時の国際オリンピック委員会の関係者に過剰接待を許す体質があったと指摘。 「こうした環境の下で起きたことに対し、特定の個人、特定のグループの罪をあばくことは建設的でない」と し、元幹部らの責任追及を否定している。  前県政では、関係者への責任追及とさらなる県民の情報提供によって新たな事実認定を目指していたにもかか わらず、前知事の落選という事態を受けて完全に対応が逆転し、自らも招致活動に深く関与した村井知事によっ て闇に葬られてしまう事態となってしまった。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003982 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-18◎米総領事「計画通り」/ヘリ・車両落下  【中部】読谷村都屋漁港沖で米軍ヘリが廃車を落下させた事故で、ケビン・メア在沖米国総領事は二十日、 「(落下させたのは)安全を確保するためで、計画通り進めることができた。ある意味成功した」と発言した。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612211300_04.html 従前は「ワイヤーがちぎれた」と過失っぽく説明していたのに、今度は「計画的に落とした」と言っている!毛 利 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612201700_02.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-19◎「規制緩和」の本質を示した「近未来通信」詐欺 放置の総務省    専任監督者ゼロ 規制緩和で点検なし  IP電話会社「近未来通信」の投資詐欺事件が社会問題になっていますが、同社など一万三千社以上にのぼる 電気通信事業者を監督する立場の総務省に専任の監督担当者がおらず、不正行為などの日常的な監視も行ってい ないことが二十三日までに本紙の調べで分かりました。通信事業「規制緩和」の導入に際して、業者の事前 チェックのかわりに強化したはずの「事後チェック」体制が、届け出を受け付けるだけというきわめて不十分な ものであることが浮き彫りになりました。(近未来通信取材班) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-24/2006122401_01_0.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-24/2006122415_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-20◎「会社員」実はメーカー社長 原発タウンミーティングでも「やらせ」 政府の調査報告で問題なしとされた原子力タウンミーティングでも、身分を隠した原発推進側の発言が大勢を占 め、露骨な世論誘導が行われていた―日本共産党の吉井英勝議員は二十一日の衆院内閣委員会でこうした事実を 示し、タウンミーティングについてさらなる調査と全容の解明を求めました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-22/2006122202_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−21◎右翼抗議 皇室劇中止の舞台裏  「こちら特報部」の「週刊誌を読む」欄でも既報の通り、皇室をテーマにした寸劇が週刊誌に非難され、その 後、関係者らが右翼の攻撃にさらされている。劇団は謝罪文を発表、公演中止に追い込まれた。気になるのは、 この週刊誌の広告に記された「不敬」の二文字だ。寸劇の内容が不穏当であれ、この二文字には「問答無用」の 暗い時代を想起させる重みがある。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061219/mng_____tokuho__000.shtml □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−22◎広島の会が現地調査 北海道江差 米軍訓練人身事故の状況聴取 この事故は昨年九月九日、米軍三沢基地からの飛行訓練で発生したもの。飛行の衝撃音で民家のガラス窓が枠ご とはずれて倒れ、近くで昼寝していた乳児が下敷きとなってけがを負いました。道内で初めての米軍訓練による 人身事故でした。 この地域での飛行訓練は二十年ほど前から続いています。上空を飛ぶ戦闘機の姿を幾度も目撃している女性の保 育士は「子どもたちを外で遊ばせているときに来ると、二歳までの子は大きな音を怖がって泣き出してしまいま す」と話しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-24/2006122403_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−23◎教員待遇に格差導入 教育再生会議が中間報告原案  安倍晋三首相の直属機関である教育再生会議(野依良治座長)は二十一日、改悪教育基本法成立後初の全体会 合を開きました。事務局が小中学校の授業時間の増加、いじめ対策、不適格教員の排除などを柱とする「中間報 告」の原案を提示しました。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-22/2006122202_04_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−24◎日本の反動化と在日同胞の和合  在日同胞社会の危機について語られて久しい。毎年、日本国籍取得者が一万人を超え、韓国・朝鮮籍からの離 脱傾向はおさまる気配がない。 民族であることを恥や負担に感じる同胞たち、実利優先で国籍を生活の方便としか見られない同胞たちの増加の 背景には、祖国の分断と日本政府の差別排外政策が深く影を落としている。とりわけ在日同胞にとって、日本社 会の現実は日常生活に直接反映するために、在日同胞社会を規定する、より重要な要因だろう。  六・一五共同宣言によって南北の和解が飛躍的に促進し、本国の人びとの意識が大きく和解へと変化していっ たにもかかわらず、在日同胞社会は、いまだに不信と対立の沼から抜け出せないでいる。この背景には南北の和 解に反対する日本政府の政策があり、加速度的な日本社会の反動化があることは否定できない。 http://www.korea-htr.com/jp/091110/110407tz.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2−25◎ハーブの香りに包まれた作業所 しかし、利用料金のほうが高い  12月11日、私の居住地域(岡山県真庭市)の障害者生活支援センターを訪ねました。今回で2度目になり ますが、「援産施設(作業所)」の写真撮影を許されて作業内容や作業状況の案内説明を受けてきました。 主に知的障害者の方たちですが、中には全盲の方もおられました。何よりも驚いたことは、案内と説明をしてく ださった方は施設職員ではなくそこで働く障害者の方だったということです。知的障害と見受けられましたが、 実に流暢(りゅうちょう)に作業の内容を懇切丁寧に話してもらえました。 ほとんどの場合、受け取る報酬よりも施設の利用料金のほうが高くなります。恵まれた方で“トントン”の場合 はありますが、移動費(交通費)は出ません。よって結果的に利用者は赤字を抱えてしまうのです。  案内説明をしてくれた女性から「お願い!この入浴剤を宣伝してください」と私に言われた言葉が胸に痛く響 きました。思わず肩を抱き締め、再会を約束して取材を終えました。 http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003799 ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん210-1  もくじと本文  06. 12.25 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen210.html#210-1  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From shimokawa at nifty.com Mon Dec 25 13:16:55 2006 From: shimokawa at nifty.com (SHIMOKAWA, Kiyoshi) Date: Mon, 25 Dec 2006 13:16:55 +0900 Subject: [AML 11167] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OEBMNU1RJE43bxsoQg==?= References: <6.0.0.20.2.20061224232502.04da5778@mail.octn.jp> <20061225094156.1673.GITANI@sa.netlaputa.com> <458F4DFF.3020208@zokei.ac.jp> Message-ID: <002401c727db$a5995900$3318a8c0@your66cf257d39> 下川です。ステージを見てもいませんし、幾人かの方のコメントを読んだだけですが、『週刊新潮』に対して、言論の自由、表現の自由を尊重すべし、という抗議声明をファックスで送るべきではありませんか? ----- Original Message ----- From: "前田 朗" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, December 25, 2006 1:05 PM Subject: [AML 11165] Re: 他言無用の件 > 前田 朗です。 > 12月25日 > > 他言無用のステージは見ていないので、具体的な意見はいえませんが、 > いずれにしても表現の自由に対する不当な干渉です。 > 「週刊新潮」らしい、といえば「らしい」やり口です。 > > (他言無用の謝罪文も情けない。正直言って、板垣恭介さんと同様に、「だった > ら最初からやるなよ」といいたいところ。) > > 22日のザ・ニュースペーパー(草月ホール)見てきました。 > ザ・ニュースペーパー丸18年見続けてきましたが、 > 今回の件の影響はないようです。 > でもじわじわと影響してくるはず。 > > > > From ysige at hotmail.com Mon Dec 25 16:42:52 2006 From: ysige at hotmail.com (Yakushige Yoshihiro) Date: Mon, 25 Dec 2006 07:42:52 +0000 Subject: [AML 11168] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVglXyVVJT8hPCVVIVlCaBsoQjE2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWZILzQpJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: 皆様 パレスチナの平和を考える会の役重です。 当会の通信「ミフターフ」の最新号ができました。 今号も(?)、充実かつ盛りだくさんの内容(20ページ)です。 購読をご希望の方は、平和を考える会まで 賛助会費(一口2000円/年)をお振込みください。 【郵便振替口座】 00920-3-97161 パレスチナの平和を考える会 ※振込用紙にお名前、住所、電話番号、メールアドレスをご記入下さい。 ※通信欄に「第16号より購読希望」と明記してください。 ------------------------------------ 『ミフターフ』第16号 palestine-forum.org/miftah/ 〜特集・パレスチナ難民キャンプからの声〜 ・リアーハ主教との出会いから 村山盛忠 ・街角の風景:シャティーラ難民キャンプ 宮川和博 ・パレスチナ・イスラエル旅の情報室 藤井 ・30日間の難民キャンプ生活 マフムード・ザイダン ・レバノンのパレスチナ難民 安藤直美&モリツ・ビラーガー ・「フィラスティーン ヘルヮ」 亀井美穂 ・ユーセフが覗いたパレスチナ・ライフ@バラータ難民キャンプ ユーセフ ・人が人として「生きる」ために  〜ベイトジブリン難民キャンプを訪れて 白神子鈴 ・インタビュー:イギリスにおける草の根連帯運動の現場から  アワード・ジュマ+森田亜紀子 ・書評『「対テロ戦争」と現代世界』 佐々木貴弘 ・映画評『レインボー』 黒目 ・各地の取組●ミーダーン:パレスチナ・対話のための広場 岡田剛士 ・最近の出来事 2006年9月〜12月 ・お薦めコーナー『Palestine & Palestinians』 清末愛砂 (2006年12月 パレスチナの平和を考える会発行) tel. 090-9273-4316 fax. 06-6624-2835 mail. ysige@hotmail.com URL. palestine-forum.org ------------------------------------ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Dec 25 19:26:26 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 25 Dec 2006 19:26:26 +0900 Subject: [AML 11169] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkhJyEhOVI2dTwrMVJCYiROQWE0fEUxQmAkcjVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkRhsoQiAbJEIhXRsoQiAbJEIhViUsJXMlOCE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycSFXQDxMQCEhIV0bKEI=?= Message-ID: <001801c7280f$2239c3e0$1b9015ac@neccomputer> ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■ □□□ ■■■     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で1064日目    ≪ ガンジー村通信  2006/12/24  vol.232 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ メルマガ http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/ ****************************************************************** 【2】航空自衛隊の早期撤退を求めて − 「ガンジーの会」声明 −                      「ガンジーの会」世話人会 ******************************************************************  今月8日、イラク特措法の延長が閣議決定されて2週間が経とうとしていま すが、新聞・テレビ・メディアは言うまでもなく、大方の国民も、この問題に 関心を払うことなく、クリスマス・シーズンたけなわの今このときも、自衛隊 機がイラクの戦闘地域の上空を飛行し、米軍の援助活動を行っていることを忘 れ去っているように見えます。果たして、これでいいのでしょうか?  私たちは、自衛隊のイラク派遣は、憲法の第九条に違反するという理由で強 く反対し、早期の撤退を求めて、2004年1月26日以来、2年と11ヶ月、 リレー式のハンスト・マラソンを続けてきました。そして、今回の3度目のイ ラク特措法の延長に対しては、12月9日、第11回目の「9の日・9条・ハ ンストイン」の日に、午前0時から24時間の一斉ハンストを行い、反対と抗 議の意志を表明しました。  ところが、安倍内閣と自民・公明連立与党は、教育基本法の改正と防衛庁「 省」昇格関連法案を強引に衆参両院で可決に持ち込むことで、新聞やテレビな どマスメディアと国民の関心が、そちらの方に集中しているどさくさにまぎれ て、イラク特措法を閣議決定してしまいました。その背後に、防衛庁の「省」 昇格法案を国会で採決させたのとタイミングを合わせて、自衛隊の海外派兵を 既成事実として認めさせ、結果として恒久法化させようという政府与党の魂胆 が隠されていることは、疑いの余地がありません。  周知の通り、イラクでは、治安維持などの任務にあたっていた各国の部隊の うち、すでにオランダ、イタリアなど14か国が部隊を撤退させ、これから先 も、イギリス、韓国などが撤退を予定しています。さらにまた、「大義」のな いまま、一方的にイラク戦争を仕掛け、今日の内戦状態を作り出した張本人で あり、軍事力によってイラクの治安「回復」に努めてきたアメリカも、ベーカ ー元国務長官ら超党派の「イラク研究グループ」の報告書を受け、対イラク作 戦において、今後、方向転換を打ち出す意図を表明しています。  にもかかわらず、安部首相と政府与党は、こうした情勢の変化に対応する努 力を怠り、相も変わらず対米追随一辺倒の姿勢を改めようとせず、航空自衛隊 の派遣延長を決めてしまいました。私たちは、日本政府がこれ以上対米追従外 交を優先させることで、振り向いて見たら、後に続く者がなく、アメリカと日 本だけだったという事態を招きかねないことを危惧しております。さらにまた、 自衛隊のイラク派兵が既成事実化し、なし崩し的に憲法の第九条の精神が放棄 され、自衛隊の海外派兵が本来任務として認められてしまうことも強く危惧し、 反対してきました。  国会では、憲法「改正」を巡る国民投票法案について審議が続けられており ます。しかし、忘れてはならないのは、だからといって、憲法はまだ改正され ていないこと、つまり九条の精神は生きており、日本の国家としての振る舞い は、憲法の条文に縛られているということです。そうした意味で、すでに私た ちが何度も指摘してきたように、九条に違反する形で自衛隊がイラクに派遣さ れていることは、憲法を著しく逸脱する行為であり、従って、航空自衛隊は可 及的速やかに撤退させなければならないということなのです。  ところが、安倍首相は、あたかも当たり前の如く特措法の延長を閣議決定し、 また、朝日、毎日、読売など主要全国紙はこの問題を社説などで取り上げるこ ともせず、黙認してしまいました。そのため、大多数の国民は、自衛隊機が今 もイラクの戦闘区域の上空を飛び、米軍の支援を行っていることをほとんど忘 れてしまっています。  私たちは、このような形で、自衛隊の海外派兵が当たり前のこととして認め られ、九条の精神が放棄されていってしまうことに、強く抗議し、安倍内閣に 対しては、一日も早く撤退に向けて「出口作戦」を明示することを求めるもの であります。そしてまた同時に、マスメディアに対しては、この問題できちん とした批判的報道を行うことを、さらに国民一般に対しては、厳しい監視の目 を怠りなく光らせることを要求するものであります。               12月23日 「ガンジーの会」世話人会 From glaux.owl at gmail.com Mon Dec 25 21:28:02 2006 From: glaux.owl at gmail.com (Sachiko MIYAKE) Date: Mon, 25 Dec 2006 21:28:02 +0900 Subject: [AML 11170] =?iso-2022-jp?B?GyRCRmJAbzI8JE4bKEJOR08bJEIhQSVBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWMlSSRLJCokMSRrJTkhPCVAJXNGcUwxO1kxZyFaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cDJxIVsbKEIxLzI0GyRCISYbKEIyNw==?= Message-ID: <91ea10860612250428k650f9765w15aa4beab63896ad@mail.gmail.com> AMLの皆さま スーダン隣国チャドが、内戦状態にあるのはご存知でしょうか。 スーダン・ダルフール地方の内戦で、かねてよりダルフール隣接 のチャドに多くの難民が流入し、緊迫した情勢にありましたが、 今回、チャド政府と反政府勢力との戦闘が勃発したことで、現地 で14年間活動を続けてきた日本の国際協力NGO「緑のサヘル」 のスタッフが緊急帰国しました。 これまでも不安定な情勢の中、「緑のサヘル」はチャドの農村や スーダン難民キャンプにおける環境保全・生活向上のため現地の 人々と共に、UNHCRとのパートナー事業などに取り組んで きました。 しかし今回の内戦により、チャドにおける唯一の日本のNGO としての事業そのものの継続が危ぶまれています。 ■政府や国連機関、企業のような大組織ではない 日本の小さな  NGOが、どのような試行錯誤を経て危険地域における難民  支援・環境保全プロジェクトを遂行しえたのか? ■日本ではメディアも窺い知れないスーダン隣国のチャド情勢  とは? 現地の治安が極度に不安定化し、JICAも撤退した今、 緊迫したチャド情勢が報じられることは滅多にありません。 その真実をお伝えするため、下記の通り報告会を開催します。 ■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■       緑 の サ ヘ ル  第 35 回 報 告 会    西アフリカ チャド共和国におけるスーダン難民支援       ― 危 険 地 域 で の 国 際 協 力 ― □■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■ ----------------------------------------------- in 東京 ■日時  2007年1月24日(水) 18:30開場 19:00〜20:30     ※終了後、近くのお店にて懇親会を行ないます。      スタッフと間近で話すチャンスですので、      ぜひご参加ください。懇親会のみの参加も歓迎! ■報告者 UNHCR委託事業 現地調整員 小田桐 真子      http://www.jca.apc.org/~sahel/ ■場所  環境パートナーシップオフィス EPO会議室      東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F      http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html      (表参道駅B2出口約5分、渋谷駅東横線改札約10分) ■参加費 500円(資料代として) ■お申込 当日の飛び入り参加も大歓迎いたしますが、      準備のため事前お申込いただけると幸いです。     ◆メール: 件名を「1月24日報告会参加申込み」として      (1)氏名 (2)所属(あれば) (3)電話番号(緊急連絡先)      (3)終了後の懇親会への参加の可否(未定なら未定)      (4)聞きたいことやご質問、コメント(あれば)を      明記のうえ、緑のサヘル事務局      までご連絡ください。     ◆事務局にて電話や葉書、FAXでも受付ております。      〒101-0035      東京都千代田区神田紺屋町16 田澤三ビル3階      TEL: 03-3252-1040  FAX: 03-3252-1041 ----------------------------------------------- in 青森 ■日時 2007年1月27日(土)予定 (確定次第お知らせ致します) ■場所 確定次第お知らせ致します ■内容 「アフリカ」をキーワードにイベントと同時開催予定    ※内容や場所等へのリクエストがございましたら、     上記事務局までご連絡ください。 ───────────────────────────── また緑のサヘルでは現在、アフリカでの環境保全活動支援のため カレンダーを販売しております。 ■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□    カ レ ン ダ ー 1 冊 で で き る 国 際 協 力 !  この1000円のカレンダー1冊で、アフリカ・サヘル地域で  30本の苗木を植えることができ、省資源で丈夫な金属製  カマドを1世帯に取り付けることができます。  http://www.jca.apc.org/~sahel/calender2007/  写真はあの著名な写真家、小松義夫氏の協力です。  お店では決して手に入らない色鮮やかな西アフリカの大地に  灯りをともすような人々の笑顔を毎月お楽しみいただけます。  ぜひ日々アフリカに思いを馳せ、かけがえのない緑を守るため  ご自分用に、そして大切な人への贈り物にお求めください。  お申し込みは↓  http://www.jca.apc.org/~sahel/calender2007/order.html  楽天アフリカンスクエアーでもご購入いただけます。  http://www.rakuten.co.jp/af-sq/395219/ ■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■ 以上、 クロスポスト申し訳ございません。転載歓迎いたします。 お問合せは事務局までお気軽にどうぞ。 皆さまの積極的な参加をお待ちしております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。 緑のサヘル・ボランティア 三宅 紗知子 From electric_heel at yahoo.co.jp Mon Dec 25 23:13:01 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Mon, 25 Dec 2006 23:13:01 +0900 (JST) Subject: [AML 11171] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OEBMNU1RJE43bxsoQg==?= In-Reply-To: <458F4DFF.3020208@zokei.ac.jp> Message-ID: <20061225141301.18307.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> 「週刊新潮」は、言論暴力装置ですから(笑) 依頼人は日本のエスタブリッシュメント、役目は天皇制護持の為つねに見せしめ の対象を見つけ、臣民どもが逆らわないように恐怖を植え付ける。言論による公 開処刑ですな。 --- 前田 朗 wrote: > 前田 朗です。 > 12月25日 > > 他言無用のステージは見ていないので、具体的な意見はいえませんが、 > いずれにしても表現の自由に対する不当な干渉です。 > 「週刊新潮」らしい、といえば「らしい」やり口です。 > > (他言無用の謝罪文も情けない。正直言って、板垣恭介さんと同様に、「だっ た > ら最初からやるなよ」といいたいところ。) > > 22日のザ・ニュースペーパー(草月ホール)見てきました。 > ザ・ニュースペーパー丸18年見続けてきましたが、 > 今回の件の影響はないようです。 > でもじわじわと影響してくるはず。 > > > > > -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From impact at jca.apc.org Tue Dec 26 10:23:53 2006 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Tue, 26 Dec 2006 10:23:53 +0900 Subject: [AML 11173] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2A3Ojw5OVQkS0JQJDkkayVVJSkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlaSVgGyhCOTAbJEIkTjkzNURAPExAGyhC?= Message-ID: 昨日フォーラム90の発表した声明です。 ************************************ 本日、秋山芳光さん、藤波芳夫さん、福岡道雄さん、日高広明さんに死刑が執行され たことに対し、強く抗議する。  日高広明さんは控訴せず一審で確定しており、三審まで裁判を受けておらず、十分 な審理がなされていない。秋山芳光さん、藤波芳夫さんは部分冤罪を訴え、再審請求 を行っていたが、いずれも本年1月に棄却され、次の再審の準備中であった。  死刑確定から約20年の秋山さんは77歳、藤波さんは75歳という高齢で執行さ れた。これらは、高齢者に対する死刑の執行を禁止し、死刑に直面させられている人 に十分な権利保障を求める国際基準に反するものであって、強く抗議する。  また、過去6年は一度に1〜2名の死刑執行であったにもかかわらず、今回は4名と いう多数の執行であり、1人の法相が一度に4名の死刑執行を行ったのは97年8月 の松浦功法相以来である。これは杉浦前法相が命令書に署名しなかったため昨年9月 以降死刑執行が行われていなかったことを真っ向から否定するかのような行為であっ て、およそ許されるものではない。また、最近の常軌を逸した厳罰化の流れの中で、 03年までは年間2〜7人だった死刑確定者が04年は14人、05年は11人、本 年はすでに19人と激増し、確定者は100人に達しようとしている異常な状態を更 に加速させようとするものであって不当である。さらに、今回の死刑執行は、国会閉 会中で、しかも26日の名張毒葡萄酒再審請求事件の異議審決定の前日という日をあえ て選んで行ったものであり、極めて政治的に行われた死刑執行である。  死刑は、残虐な刑罰であり、民主主義の理念に真っ向から反するものである。死刑 には犯罪抑止効果がないばかりか、かえって、社会の倫理観を荒廃させる。死刑に必 ず冤罪があることは、免田事件、財田川事件、松山事件、島田事件の再審無罪で証明 されたところである。死刑は直ちに廃止されなければならない。  死刑廃止は国際的な潮流であり、すでに世界の3分の2以上の国と地域で死刑は廃 止されている。日本は、国連や欧州連合など国際社会から強く死刑廃止を求められて いる。今回の死刑執行はおよそ許されるべきものではない。  死刑は安倍内閣の再チャレンジという政策にも真っ向から反するものであり、今日 の執行は安倍内閣の欺瞞性を暴露したものである。  われわれは、日本政府および法務省並びに法務大臣に対し、今回の死刑執行に強く 抗議するとともに、直ちに以下の施策を実施するよう求める。 1 死刑の執行を停止し、死刑廃止に向けて努力すること。 2 死刑に関する情報を公開すること。 3 死刑確定囚に対する処遇を抜本的に改善すること。 4 犯罪被害者に対する物心両面にわたる援助を拡充すること。 2006年12月25日   死刑廃止国際条約の批准を求める               フォーラム90 From shimokawa at nifty.com Tue Dec 26 11:39:55 2006 From: shimokawa at nifty.com (SHIMOKAWA, Kiyoshi) Date: Tue, 26 Dec 2006 11:39:55 +0900 Subject: [AML 11175] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2A3Ojw5OVQkS0JQJDckRjhEP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckYjkzNUQkciEqGyhC?= References: Message-ID: <009001c72897$3560d660$3318a8c0@your66cf257d39> 皆さん  下川潔@アムネスティなごや栄グループです。すでにこのAMLでも4名の方々に対して死刑執行がなされたことが伝えられています。私は、教育基本法改悪案の採決や共謀罪法案の審議入りが危ぶまれていた今月10日前後に長勢法務大臣のHPにアクセスして処刑をしないようにと強く要請しました。昨日、死刑執行のニュースを聞き、すぐ抗議文を送りました。  皆さん、団体としてのみならず個人としても、どうかこの死刑執行に抗議してください。短い抗議文で結構です。長勢法務大臣のHPのご意見交換所https://ssl.n-jinen.com/form/voice.phpに書き込むなり、ファックスを法務大臣の東京事務所03-3592-9048あるいは富山事務所076-421-2676宛てに送るようにしましょう。  死刑執行をはじめとする現代日本の様々な人権侵害に対して、沈黙せずに抗議の声を上げましょう。よろしくお願いします。 From masakm at octn.jp Tue Dec 26 11:47:06 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Tue, 26 Dec 2006 11:47:06 +0900 Subject: [AML 11176] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjtgNzo8OTlUJEtCUCQ3JEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEQ/TSRHJGI5MzVEJHIhKhsoQg==?= In-Reply-To: <009001c72897$3560d660$3318a8c0@your66cf257d39> References: <009001c72897$3560d660$3318a8c0@your66cf257d39> Message-ID: <6.0.0.20.2.20061226114047.04daba48@mail.octn.jp> 皆様、下川様、 木村です。 私も、長勢法務大臣に抗議をしました。 「他言無用」の件に関しては、「週間新潮」にもメールを出しました。 一つ一つに疑問をもったら、抗議していかないと、さらに歯止めがきかない 社会になってしまいますね。 何十万人もの基本法改正反対のメールも無視したような政府与党ですが、 向こうが市民たちの諦めを狙っていても、こちらはそれに決してのるわけには いかないのですから。 At 11:39 06/12/26, you wrote: >皆さん > > 下川潔@アムネスティなごや栄グループです。すでにこのAMLでも4名の方々 に対して死刑執行がなされたことが伝えられています。私は、教育基本法改悪案の採 決や共謀罪法案の審議入りが危ぶまれていた今月10日前後に長勢法務大臣のHPにア クセスして処刑をしないようにと強く要請しました。昨日、死刑執行のニュースを聞 き、すぐ抗議文を送りました。 > > 皆さん、団体としてのみならず個人としても、どうかこの死刑執行に抗議してく ださい。短い抗議文で結構です。長勢法務大臣のHPのご意見交換所 https://ssl.n-jinen.com/form/voice.phpに書き込むなり、ファックスを法務大臣の 東京事務所03-3592-9048あるいは富山事務所076-421-2676宛てに送るようにしましょう。 > > 死刑執行をはじめとする現代日本の様々な人権侵害に対して、沈黙せずに抗議の 声を上げましょう。よろしくお願いします。 > > From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Tue Dec 26 12:41:31 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Tue, 26 Dec 2006 12:41:31 +0900 Subject: [AML 11177] =?iso-2022-jp?B?Rnc6ICAbJEI7YDc6PDk5VCRLQlAkOSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlKSE8JWklYBsoQjkwGyRCJE45MzVEQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <20061226123953.0E94.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘(東京日野市)です。 昨日の死刑執行のニュースに驚き、抗議を出したいと思いながら、時間がなくて イライラしていました。 いち早く、福島みずほさん、保坂展人さん、アムネスティ、 死刑廃止を推進する議員連盟(会長 亀井 静香) などが抗議をしているのを見つけ、また抗議先もAMLのSさんのメールで見つけた ので、転送します。 ---------------------------------------------------------------- Sさん(アムネスティ)のメールから  皆さん、団体としてのみならず個人としても、どうかこの死刑執行に抗議してください。短い抗議文で結構です。長勢法務大臣のHPのご意見交換所https://ssl.n-jinen.com/form/voice.phpに書き込むなり、ファックスを法務大臣の東京事務所03-3592-9048あるいは富山事務所076-421-2676宛てに送るようにしましょう。  死刑執行をはじめとする現代日本の様々な人権侵害に対して、沈黙せずに抗議の声を上げましょう。よろしくお願いします。 ---------------------------------------------------------------- これも、AMLからの転送です。 次の抗議声明をご参考ください。とても分かりやすいと思います。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: impact To: aml Date: Tue, 26 Dec 2006 10:23:53 +0900 Subject: [AML 11173] 死刑執行に対するフォーラム90の抗議声明 ---- 昨日フォーラム90の発表した声明です。 ************************************ 本日、秋山芳光さん、藤波芳夫さん、福岡道雄さん、日高広明さんに死刑が執行され たことに対し、強く抗議する。  日高広明さんは控訴せず一審で確定しており、三審まで裁判を受けておらず、十分 な審理がなされていない。秋山芳光さん、藤波芳夫さんは部分冤罪を訴え、再審請求 を行っていたが、いずれも本年1月に棄却され、次の再審の準備中であった。  死刑確定から約20年の秋山さんは77歳、藤波さんは75歳という高齢で執行さ れた。これらは、高齢者に対する死刑の執行を禁止し、死刑に直面させられている人 に十分な権利保障を求める国際基準に反するものであって、強く抗議する。  また、過去6年は一度に1〜2名の死刑執行であったにもかかわらず、今回は4名と いう多数の執行であり、1人の法相が一度に4名の死刑執行を行ったのは97年8月 の松浦功法相以来である。これは杉浦前法相が命令書に署名しなかったため昨年9月 以降死刑執行が行われていなかったことを真っ向から否定するかのような行為であっ て、およそ許されるものではない。また、最近の常軌を逸した厳罰化の流れの中で、 03年までは年間2〜7人だった死刑確定者が04年は14人、05年は11人、本 年はすでに19人と激増し、確定者は100人に達しようとしている異常な状態を更 に加速させようとするものであって不当である。さらに、今回の死刑執行は、国会閉 会中で、しかも26日の名張毒葡萄酒再審請求事件の異議審決定の前日という日をあえ て選んで行ったものであり、極めて政治的に行われた死刑執行である。  死刑は、残虐な刑罰であり、民主主義の理念に真っ向から反するものである。死刑 には犯罪抑止効果がないばかりか、かえって、社会の倫理観を荒廃させる。死刑に必 ず冤罪があることは、免田事件、財田川事件、松山事件、島田事件の再審無罪で証明 されたところである。死刑は直ちに廃止されなければならない。  死刑廃止は国際的な潮流であり、すでに世界の3分の2以上の国と地域で死刑は廃 止されている。日本は、国連や欧州連合など国際社会から強く死刑廃止を求められて いる。今回の死刑執行はおよそ許されるべきものではない。  死刑は安倍内閣の再チャレンジという政策にも真っ向から反するものであり、今日 の執行は安倍内閣の欺瞞性を暴露したものである。  われわれは、日本政府および法務省並びに法務大臣に対し、今回の死刑執行に強く 抗議するとともに、直ちに以下の施策を実施するよう求める。 1 死刑の執行を停止し、死刑廃止に向けて努力すること。 2 死刑に関する情報を公開すること。 3 死刑確定囚に対する処遇を抜本的に改善すること。 4 犯罪被害者に対する物心両面にわたる援助を拡充すること。 2006年12月25日   死刑廃止国際条約の批准を求める               フォーラム90 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From maru-tan at js3.so-net.ne.jp Tue Dec 26 12:52:18 2006 From: maru-tan at js3.so-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjxFRDVXGyhC?=) Date: Tue, 26 Dec 2006 12:52:18 +0900 Subject: [AML 11178] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVrJSIlSSVsJTkkTkpROTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRExDThsoQg==?= Message-ID: <00ac01c728a1$4324cf40$1100a8c0@tangon70uowelh> 貴重な情報を刺激的に拝読しています。 メールアドレスを変更しました。 新しいメールで、配信をお願いします。 村田 久 旧 maru-tan@js3.so-net.ne.jp 新 maruko-tango@huk.bbiq.jp From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Dec 26 17:52:31 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 26 Dec 2006 17:52:31 +0900 Subject: [AML 11179] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlbyE8JS0lcyUwJVclIi01ISYbKEJJ?= =?iso-2022-jp?B?SRskQiFXJWwlXSE8JUgbKEI=?= Message-ID: <006d01c728cb$31ebd640$3318a8c0@neccomputer> このMLでも話題になった「ワーキングプア 働いても働いても豊かになれない」、 ワーキングプア供‥慘呂垢譴佝瓦噂个擦泙垢」。 出色のレポートの紹介です。 1.いま話題沸騰の「ワーキングプア機Ν供廚離譽檗璽 (番組の要点を忠実に再現。レポート力もスゴイ!) 私は涙が出ました… ■NHKスペシャル「ワーキングプア 働いても働いても豊かになれない」の感想 http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/workingpoor.html ■NHKスペシャル「ワーキングプアII 努力すれば抜け出せますか」の感想 http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/workingpoor3.html 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Tue Dec 26 18:42:10 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 26 Dec 2006 18:42:10 +0900 Subject: [AML 11180] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkXiEiRX0wbDh1SmQ8Qjg9JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSRLQ043QyRyPVAkNzlnJCQkXiQ3JGckJiEqGyhC?= Message-ID: <00ab01c728d2$21bc9a00$3318a8c0@neccomputer> 石原都知事の海外出張での贅沢三昧が明るみになって以来、 石原知事への批判は高まるばかりですが、先ほど紹介した 「きっこの日記」の「暴言しんちゃん絶体絶命!」のレポートは、 “石原臨終”を告げる決定打のように思えます。 いま、「Close it 石原都政」を願う都民、そして全国の市民に とっては、脱・石原の「統一候補」を掲げる絶好の機会です。 この時期だからこそ気をつけなければならないことがあります。 決して民主党主導の候補者選びであってはならないこと、 同じように、 決して共産党主導の候補者選びであってはならないこと、 です。野党の分裂選挙になれば、漁夫の利を得るのは石原 現知事にほかなりません。 そのようなことがあっては断じてならない、と思います。 真剣に野党共闘の実現できる「統一候補」を模索しましょう! そのために知恵を出し合いましょう。 一部に菅氏でなければ石原には勝てない云々という有名人 の担ぎ上げを志向する向きもありますが、私は無名の人でも 十分に勝算はあると思うのです。 要は野党共闘の成否です。野党共闘さえしっかりしていれば、 私は、都知事選は十分に勝ち抜くことができるように思います。 繰り返しますが、逆にいえば、野党の分裂選挙になれば、どん な有名人を立てても都知事選勝利は難しいだろうと思います。 いま、統一候補実現のために知恵を出し合いましょう! 前回都知事選のように、決して分裂選挙にしてはなりません! 私はそう思います。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From expo at rikkyo.jp Tue Dec 26 20:29:35 2006 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 26 Dec 2006 20:29:35 +0900 Subject: [AML 11181] =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8ybD51PVAkNyReJDkkKxsoQg==?= References: <006d01c728cb$31ebd640$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <000e01c728e1$1efbf590$0301a8c0@sotec6c41f4d80> はやかわです こんばんは このMLは、どちらかというと左よりと申しましょうか 反体制と申しましょうか、そういった、反骨精神旺盛な 方が多いと思いますが 年賀状は出しますか。 わたしゃ、出したくねー出したくねー と小学生の時分から思ってますけんど 子供だろうと大人だろうと立場上出さねば ならんでねえですか。 毎年年賀状ノイローゼです。 年賀状出さんで、クビになるわけではないですけど クビより怖いもんがありますわな。 From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Tue Dec 26 20:53:32 2006 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDckcyQ/JG0bKEI=?=) Date: Tue, 26 Dec 2006 20:53:32 +0900 (JST) Subject: [AML 11182] =?iso-2022-jp?B?GyRCRDk1bzh4MWAlRiVzJUgkSzlUQC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmU8OTlUGyhC?= Message-ID: <20061226115332.85129.qmail@web3611.mail.tnz.yahoo.co.jp> 京都のしんたろうです。一斉送信失礼します。 本日、大阪市は記者会見で来年1月5日に東住吉区の長居公園の テント居住者の住処たる<家>に対して、行政代執行の最初の 手続き、「除却命令」を行なう旨、記者に明かした。 この件は明日の毎日新聞で報道される予定。 絶対に追い出しをゆるしてはならない。 自立支援のまやかしにだまされてはならない。 現に「自立支援センター」への入所経験のある野宿者が今ふえ ているのだ。 まわりの人に知らせて下さい。強制排除絶対反対。命の砦を守 り抜こう! みなさん、道端や階段でダンボールをしいてこの寒さの中寝る のと、テントがあるのとでは、どちらが「生き残れる」と思い ますか? 注目と連帯を!そして直接抗議行動へ結集を! 大阪市へ抗議を!大阪市議会議員へ働きかけを! みんなの力を貸してください。知恵を貸してください。 乱筆乱文すいません。私はとてもあのテント村に思い入れがあ るのです。とりいそぎ -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Wed Dec 27 00:03:43 2006 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDckcyQ/JG0bKEI=?=) Date: Wed, 27 Dec 2006 00:03:43 +0900 (JST) Subject: [AML 11183] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkNjFbRV9GLkFoJFghKhsoQg==?= Message-ID: <20061226150343.55114.qmail@web3603.mail.tnz.yahoo.co.jp> 毎度の深夜投稿、本当にごめんなさい。 学生青年越冬実の真太郎です。重複受信したかたごめんなさい 。そしてあまり関係のないメーリングリストの方、うっとうし いかもしれないけどごめんなさい。批判のメールなどどうぞお 送り下さい。興味があったら読んで見て下さい。そしてわから ないことがあったら気軽に質問してください。 ついに長居公園での野宿者強制排除が確定してしまいました。 なんとか中止に追い込めないものか。 長居公園テント村では12月31日に大もちつき大会が行われ ます。朝から準備をしていますし、夕方には芝居もあります。 予定が合う方はぜひ寄って行って下さい。 学生青年越冬実のメール版案内を送らせてもらいます。ジャン ジャン転送して下さい。ミクシーなどの掲示板にもジャンジャ ンお願いします。野宿当事者と話をするいい機会にもなります し、なにより長居公園へ行って体でテント村の存在を感じてみ てほしいです。ぜひ越冬にご参加を! (以下) 『越冬闘争とは、野宿・日雇労働者の冬を生き抜くための闘い 』 全国の野宿者人口は、約3万人、大阪府は約1万人と一番多く 、京都府は約800人と言われています。毎年大阪だけで20 0人以上が路上で死んでいます。そして年末・年始は野宿・日 雇労働者にとって、各地の行政の窓口が閉まり、建設の日雇い の仕事はなくなり、冬の寒さの厳しい時期です。 そのため野宿・日雇労働者の冬を生き抜く闘いである越冬闘争 やその他の越冬の取り組みが下記のように関西の各地で行われ ます。 それに参加しようと広く呼びかけるため、主に京都の学生やフ リータで「06→07越冬闘争に連帯する学生・青年実行委員 会」を立ち上げました。ぜひ越冬の取り組みにいっしょに参加 しませんか。(活動期間は12月27日〜1月10日) 『越冬闘争への参加』 私たちと一緒に参加される方はとりあえず電話tel:090-7963-5788 を下さい。 越冬闘争やその他の越冬の取り組みは各地の当事者、支援者に よって取り組まれており、炊き出し・夜回り(安否確認や情報 提供のパトロール)・夜警(襲撃を避けるために集団野営して いる場所を警備する)などの「生き抜くための」活動、ライブ やもちつきなどのイベントが行われています。是非、参加して 自分たちでいろいろなことを感じて下さい。 参加しやすいように、知っているスケジュールを伝えたり、宿 舎を案内したりしま す。私たちが活動を行うのは12月27日〜1月10日までで す。 06→07越冬闘争に連帯する学生青年実行委員会  tel:090-7963-5788 ★宿舎情報 12月27日〜1月5日まで大阪の全港湾ユニオンハウスが宿 舎として利用できます。それ以降に宿泊したい方は事前に相談 してください。 宿泊代は200円。12畳ぐらいの部屋を「男性」用・「女性 」用の部屋に仕切ります。寝具は布団が10組くらいあるので すが、そんなに頻繁に使われていないものなので、埃が苦手な 方は寝袋を持ってきたほうがいいかと思います。トイレと流し は使えます。お風呂と洗濯は近くの銭湯になります。 ★各地の主な越冬スケジュールと主催団体 (未確定情報も含みます。参加の際は念のため必ず私たちか主 催者に確認の電話を願います) 釜ヶ崎 12月23日午後2時〜支援連帯・越冬突入集会@釜ヶ崎三角公園 12月25日〜1月10日、炊き出し、夜まわり、集団野営など毎日 実施。 31日〜3日、越冬祭り(もちつき、ソフトボール大会、ライブ など) 31日〜3日、人民パトロール(釜ヶ崎地区外の仲間への励まし と市民へのアピール) 1月4日、対行政お礼参りデモ 主催:第37回釜ヶ崎越冬闘争実行委員会06-6641-4273(ふるさ との家) その他、釜ヶ崎 12月29日・30日、臨泊押し込み(年末年始のみの一時宿泊所入 所手続き監視行動) 大阪キタ 12月28日〜1月4日、越冬集中期。 炊き出し、夜回り、カンパ集めなど毎日実施。 28日、福祉行動、設営、突入集会 2日、越冬まつり、もちつき 3日、福祉・医療相談、布施交流会 4日、福祉行動、撤収 主催:キタ越冬闘争実行委員会090-8380-0269 中之島 12月28日、共同炊事、長居公園排除反対書名第二次提出行動( 予定) 1月4日、共同炊事(未確定) 主催:失業と野宿を考える実行委員会06-6647-8278(医療連) 長居公園 12月31日、大もちつき大会&芝居(退去期限日) 主催:長居公園仲間の会090-1953-0886 西成公園 1月1日、もちつき大会、のど自慢大会 主催:野宿者ネットワーク090-8795-9499 京都 月曜:四条河原町周辺よまわり:21時15分河原町カトリック教 会集合 木曜:京都駅周辺よまわり:21時50分京都駅八条口東側集合 (上記は通年の取り組みです) 12月27日、臨時夜まわり(翌日で役所が閉まるため。28日の夜 回りはありません) 1月1日昼、炊き出し 1月14日もちつき(雨天15日) 主催:きょうと夜まわりの会(きむら:090-8480-3711) 神戸 12月28日〜1月5日、毎日10時〜16時、たきだし、生活相談 、ライブなど 12月29日追悼の日、12月30日もちつき 尼崎 1月6日〜13日、毎日炊き出し 神戸・尼崎ともに主催:神戸の冬を支える会078-271-7248 -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Wed Dec 27 01:15:32 2006 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDckcyQ/JG0bKEI=?=) Date: Wed, 27 Dec 2006 01:15:32 +0900 (JST) Subject: [AML 11184] =?iso-2022-jp?B?GyRCRDk1bzh4MWA4eDFgJEckTjYvQCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1M9fBsoQg==?= Message-ID: <20061226161532.95002.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> 京都のしんたろうです。 もう少し詳しい状況のメールをもらったので転送します (以下、転送歓迎です)   長居公園仲間の会/釜ヶ崎パトロールの会の中桐です。  今日12月26日、大阪市が会見を開き、長居公園の野宿の 仲間のテント村について法的手続き(行政代執行)に入ること を公表しました。来月1月5日には「除却命令を行うという弁 明機会付与の通知」を出し、10日頃に「除却命令」を出すと のことです。  ちょうど一年前の2006年1月5日には、大阪城公園・う つぼ公園の野宿の仲間に対し「弁明機会付与の通知」が届きま した。1月13日には「除却命令」が、1月24日には「代執 行令書」が交付され、1月30日に行政代執行による強制排除 が行われました。ほぼ同じスケジュールで、1月中旬から下旬 にかけての時期に強制排除となる見通しです。日程には、07 年1月28日に長居公園で予定されている「大阪国際女子マラ ソン」とのからみもあると思います。  長居公園のテント村には現在10名の仲間が暮らしています 。数名の仲間は「自立支援事業」を受け皿にした排除に抗議し て抵抗を続ける意志で、仲間の会としても代執行の当日も抗議 行動に取り組む考えでいます。  その日まで、仲間はいつも通りの生活を続けます。また、強 制排除された後も、どこかで野宿しながらでも生きていかねば なりません。その、ひとつながりの生活自体が、特にこの越冬 期、野宿の仲間にとっては闘いです。仲間の会はたとえ強制排 除されたとしてもその後も仲間とつながり続け、野宿を支えと もに生きる活動を続けていきたいと考えています。  みなさまにはそれぞれのスタンスから、大阪市に抗議を寄せ ていただくことをお願いします。また、9月27日に事前弾圧 により逮捕された4人の仲間はいまだ大阪拘置所の中におり( 別件逮捕のひとりは10月18日に釈放されました)、保釈の 目処も立っていない状況です。 大阪市経営企画室          電話・06-6208-9720  大阪市ゆとりとみどり振興局     電話・06-6615-0614 FAX06-6615-0659   大阪市市民局 市民部 広聴相談課  電話・06-6208-7333 FAX:06-6206-9999   大阪府警察本部           電話・06(6943)1234  よろしくお願いします。  立ち退き期限となる12月31日には、テント村で毎年恒例 となったもちつきをやります。早朝から夕方まで、うたや紙芝 居もありで楽しくやります。17時ごろからは、テント村の仲 間6人+若者でしばいの上演をします。野宿の仲間の生活や、 それぞれの思いをテーマにしたしばいです。お時間のある方、 ぜひ観にいらしてください。  他の機会にも、ぜひ長居公園のテント村に遊びによってくだ さい。 ********************  長居公園仲間の会  nagaipark_tentvilla @ yahoo.co,jp ******************** -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From toikeo at d6.dion.ne.jp Wed Dec 27 05:44:07 2006 From: toikeo at d6.dion.ne.jp (toikeo at d6.dion.ne.jp) Date: Wed, 27 Dec 2006 05:44:07 +0900 Subject: [AML 11185] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkcvMmw+dT1QJDckXiQ5JCsbKEI=?= In-Reply-To: <000e01c728e1$1efbf590$0301a8c0@sotec6c41f4d80> References: <006d01c728cb$31ebd640$3318a8c0@neccomputer> <000e01c728e1$1efbf590$0301a8c0@sotec6c41f4d80> Message-ID: "expo" さん: > はやかわです > こんばんは > > このMLは、どちらかというと左よりと申しましょうか > 反体制と申しましょうか、そういった、反骨精神旺盛な > 方が多いと思いますが > 年賀状は出しますか。 私は手抜きで出していますが、別に出さなくてもいいと思います。 だれも出さないと日本郵政公社は困るでしょうが。 池尾 俊明 福井県小浜市 toikeo@d6.dion.ne.jp From masakm at octn.jp Wed Dec 27 09:27:27 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Wed, 27 Dec 2006 09:27:27 +0900 Subject: [AML 11186] =?iso-2022-jp?B?IBskQkpGNzM6RkpUISJAL0lcJE5XeDNlGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtFXCRqISJAL0lcJE40ZDlxJCQkOCRhGyhC?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20061227092629.027bd308@mail.octn.jp> 木村です。 Oさんのメールを転載します。 岩国やその周辺の方の情報を求めておられます。 情報があれば、私に教えてください。 Oさんに転送します。 ************************************** ****   閑話休題、「ジュゴンの家」のHPに転載されていた記事を読んで、怒りに身をよ じっています。  市民投票、市長選挙、市議会選挙と、ことあるたびに米軍再編に反対の声をあげて いた岩国市民の思いを踏みにじるような、政府の07年度予算財務省原案が12月20日に 出ているそうです。http://nagodugonghouse.web.fc2.com/06_12_7.htmlを参照くだ さい。  かいつまんで紹介しますと、《内示された原案では「米軍再編に絡む空母艦載機部 隊移転案への反対」を理由に岩国市新庁舎建設費への補助金は予算計上を見送るとい う内容》だとのこと!!  しかも、《そもそも岩国市新庁舎建設費への補助金は「SACO合意による空中給油機 受け入れ」によるものであり、米軍再編に係る移転問題とは無関係であった》のであ り、《この約束の下に既に岩国市では新庁舎建設工事が行われており、今回の予算計 上見送りはその約束を反故にするものであって、岩国市を窮地に追い込み艦載機部隊 移転を強引に押しつけようとする圧力以外のなにものでもありません》。 日米政府の押し付けを拒否する自治体にどのような恫喝が加えられるのか、まざまざ と見せ付けられる思いです。沖縄もこの先どうなるのか。 このような恣意的な政府の振る舞いをやめさせるには、こうした政府のやり方に異議 申し立ての声を大きく全国からあげることが必要でしょう。  住民投票を成功させた岩国市民が粘りづよく訴えている声に、さらに耳を澄ませ て、自分も声を重ねていきたい。また、このMLに参加されている岩国やその周辺の みなさま、ぜひ、この件に関する情報をお教えくださいませんか。  また、それぞれの場所で、このようなことが起こっていることを、広く世界に知ら しめていきましょう。  いま、急遽ネットを調べてみると、以下の記事がありました。防衛施設庁の恥知ら ず・破廉恥な文書に、ますます怒りが沸騰!! 住民投票の成果を活かす岩国市民の会ブログ http://ikasukai.blog65.fc2.com/ リムピースHPより、防衛施設庁からの通達文書が見られます。田村順玄市議が怒り の文章を寄せています。 http://www.rimpeace.or.jp/jrp/iwakuni/061224iwakunicity.html http://www.rimpeace.or.jp/jrp/iwakuni/061222iwakunituukoku.html From maeda at zokei.ac.jp Wed Dec 27 11:56:00 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 27 Dec 2006 11:56:00 +0900 Subject: [AML 11187] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkcvMmw+dT1QJDckXiQ5JCsbKEI=?= In-Reply-To: <000e01c728e1$1efbf590$0301a8c0@sotec6c41f4d80> References: <006d01c728cb$31ebd640$3318a8c0@neccomputer> <000e01c728e1$1efbf590$0301a8c0@sotec6c41f4d80> Message-ID: <4591E0C0.7010100@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月27日 私は10年ほど前から年賀状をやめています。「立場上出さなければならない」 ということがないことと、郵政省(?日本郵政公社)の金儲けに協力しても仕方 ないからです。それ以前の10年は毎年200枚ほど出していました。今は、自 分の仕事・活動の宣伝を兼ねて、論文や集会チラシやらをその都度必要なときに 送ることで、年賀状に代えました。より実質的な郵便物なら郵送料を出すに値す るので。 年賀状って、いつごろから定着したのでしょうね。クリスマス・カードより先で しょうか。親しい間柄であるにもかかわらず、いつもは会えない友人への年に一 度の挨拶としては、とてもいい習慣だと思います。しかし、大量印刷の年賀状、 仕事で偶然一度あっただけなのに形式的に何十年も送ってくる年賀状は、うれし くもありません。でも、それも来ないとさびしいかも。 バレンタイン・デーのチョコレートがお菓子会社の宣伝のたまものであるよう に、年賀状も郵政省の宣伝、お年玉つき年賀状などで、普及したのではないで しょうか。 From SGZ00203 at nifty.ne.jp Wed Dec 27 12:04:14 2006 From: SGZ00203 at nifty.ne.jp (Taro Aihara) Date: Wed, 27 Dec 2006 12:04:14 +0900 Subject: [AML 11188] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWNMPjhFMjAhZDFHMmghWCQiJHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskZyRzISYlNSVoJUolaSFZPmUxRxsoQg==?= In-Reply-To: <6.0.0.20.2.20061227092629.027bd308@mail.octn.jp> References: <6.0.0.20.2.20061227092629.027bd308@mail.octn.jp> Message-ID: <20061227120414.679457.451858e2@nifty.ne.jp> みなさま、こんにちは。  なごや自由学校では、来年1月14日(日)に、講座「今も続く日本の植民地主義」の一環として、映画『あんにょん・サヨナラ』の上映を行います。  お申し込みご参加をお待ちしております。 相原太郎 以下、転送歓迎です。 ━なごや自由学校━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ◎2006年秋冬講座の案内◎   第10回釜山国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞     山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品       映画『あんにょん・サヨナラ』      監督 キム・テイル、加藤久美子       2006年公開  上映時間 107分        ハングル/日本語両字幕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━なごや自由学校━ 父親が靖国神社に合祀されている李熙子さんと、一人の日本人 をめぐるストーリーに、靖国神社に関する賛否両論のインタビ ューが折り重なる。 靖国とは何か。日本の植民地支配は、人々の人生にどんな影響 を及ぼし続けているのか。 ◇時間:2007年1月14日(日)13:30- ◇会場:なごやボランティア・NPOセンター(伏見駅徒歩8分) ◇料金:1,500円 ============================================= このほかにも、 【デジカメ・アート ーカメラを使った自己表現ー】 【所得格差教育】 【ファシリテーター養成コース】 も開催予定です。 http://www.nskk.org/chubu/alc/alt.htm ==================申し込み方法================= ■以下を記入して、alc.chubu@nskk.orgに送付。 または、 ■ここの「各講座の申込フォーム」からどうぞ。 http://www.nskk.org/chubu/alc/alt.htm -------------------申込書--------------------- 名  前: 郵便番号: 住  所: 電話(携帯可): メールアドレス: 希望講座名: *部分参加の場合、その旨明記 --------------------------------------------- --------------------------------------------- なごや自由学校  488-0801 愛知県尾張旭市東大道町原田68           愛知聖ルカセンター気付    ◎2006年秋冬講座 受講生募集中◎ e-mail:alc.chubu@nskk.org tel:0561-53-8939 fax:0561-52-7657 --------------------------------------------- From qzg11731 at nifty.com Wed Dec 27 16:15:11 2006 From: qzg11731 at nifty.com (qzg11731 at nifty.com) Date: Wed, 27 Dec 2006 16:15:11 +0900 (JST) Subject: [AML 11189] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJW8hPCUtJXMlMCVXJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCLTUhJhsoQiBJSSAbJEIhVyVsJV0hPCVIGyhC?= In-Reply-To: <006d01c728cb$31ebd640$3318a8c0@neccomputer> References: <006d01c728cb$31ebd640$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <22653066.181751167203711612.qzg11731@nifty.com> シーアンドシー出版の飯島です。 中高年の現役世代にも「ワーキングプア」の波が押し寄せています。 90年代末のリストラ時代に中高年世代と一緒に青年の世代に広がったのではないでし ょうか。 小説で描いていますが、日々、雇用の青年が登場します。 ●小説『崩壊』・吉村宗夫著06/11/19  スーパーのピッキング現場に派遣された中年労働者の小木田。その実情はどうなって いるのか。ワーキングプアの姿は、青年たちから中高年まで広がっている。活字で発表 できない現状から、このHPで初出する。  『朝日新聞』11月15日付でトンデモナイ発言をしてい経済財政諮問会議民間議員の 八代尚宏国際基督教大学教授・労働経済学者による暴論を、底辺から暴く。  (A4判、80ページ。長文です) http://www.e-kyodo.net/candc/essaytop.htm ----- Original Message ----- >From: "higashimoto takashi" >To: AML >Date: Tue, 26 Dec 2006 17:52:31 +0900 >Subject: [AML 11179] 「ワーキングプア機II」レポート > > >このMLでも話題になった「ワーキングプア 働いても働いても豊かになれない」、 >ワーキングプア供‥慘呂垢譴佝瓦噂个擦泙垢」。 > >出色のレポートの紹介です。 > >1.いま話題沸騰の「ワーキングプア機Ν供廚離譽檗璽 >(番組の要点を忠実に再現。レポート力もスゴイ!) >私は涙が出ました… > >■NHKスペシャル「ワーキングプア 働いても働いても豊かになれない」の感想 >http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/workingpoor.html > >■NHKスペシャル「ワーキングプアII 努力すれば抜け出せますか」の感想 >http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/workingpoor3.html > > >東本高志@大分 >taka.h77@basil.ocn.ne.jp シーアンドシー出版 http://www.e-kyodo.net/candc/index.html From cnic at nifty.com Wed Dec 27 17:16:17 2006 From: cnic at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?Q05JQxskQiFKNiZNLSUiJUklbCU5IUsbKEI=?=) Date: Wed, 27 Dec 2006 17:16:17 +0900 Subject: [AML 11190] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUolJCVZJXMlSCFLJTglZCE8ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lZCE8JXMkNSRzJEszSzNIOzZMZEJqJHJKOSQvIV0bKEJOUFQ=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQk5AKSRyOiw0NCQrJGlNSSRrJCwkOUpGMHU4NjtSTk82KE5PGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4bKEIyMDA3LzEvMjgbJEIhTxsoQg==?= Message-ID: <20061227171438.0DE8.CNIC@nifty.com> ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ジヤー・ミヤーンさんに核拡散問題を聞く −NPT体制を根幹から揺るがす米印原子力協力 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 【講師:ジヤー・ミヤーン】 パキスタン人の物理学者。米国プリンストン大学ウッドロー・ ウイルソン公共・国際問題学部科学・世界安全保障プログラム 研究員でもある。 日時: 2007年1月28日(日)14:00〜16:00(開場13:30) 会場: 総評会館501 (〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11) http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 参加費:500円 (同時通訳付き) 12月18日にブッシュ大統領が米印原子力協力法案に署名、NPTに 加盟していないインドに対して、核燃料・技術などの協力をする可 能性が高まりました。実施には、45ヶ国からなる「原子力供給国 グループ(NSG)」全参加国によって受け入れられなければなら ないなど、まだ歯止めをする機会は残されています。南アジアの核 軍拡競争を防ぐために日本の運動が協力出来る機会です。米国プリ ンストン大学の物理学者であり反核活動家/核問題専門家でもある ジヤー・ミヤーン教授を招いて核拡散について聞く会を開催します。 是非お越しください。 参考:『核の影に覆われたパキスタンとインド』 イクバール・アフマド財団 制作 パルヴェーズ・フードバーイー 監督/ジヤー・ミヤーン脚本 (日本語版有り http://www.gensuikin.org/pak_in_shadow.htm ) 共催: 原水禁、原子力資料情報室、ピースボート http://www.gensuikin.org http://cnic.jp http://www.peaceboat.org 問い合わせ:原水禁 (03−5289−8224) From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Wed Dec 27 17:51:07 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Wed, 27 Dec 2006 17:51:07 +0900 Subject: [AML 11191] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpAaU1VOCkhW0NPMGgkKyRpSj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0IkchsoQg==?= Message-ID: 転送・転載歓迎です。 地域から平和を in 二和向台 2007年1月13日(土) 15:30開場 16:00開会 千葉県船橋市 二和公民館2F講堂(新京成線二和向台駅徒歩1分) 憲法改悪、教育基本法改悪、共謀罪などが焦眉の課題となっている今日、 自分が住んでいる地域から平和をもう一度問い直してみませんか。 シンポジウム ZAKIさん(共謀罪に反対するミュージシャン) 小林一朗さん(みどりのテーブル共同代表) 二和公民館 http://www.city.funabashi.chiba.jp/k-futawa/index.htm ZAKIさんのホームページ http://www.zaki8.com/ 日本持続可能性新聞 http://blogs.dion.ne.jp/p_e_a_c_e/ みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ 主催:CHIBA Peace http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/peace.html 【賛同を募ります】 会場費が約2万円掛かります。集会の主旨に賛同していただける方の個人賛同、団体 賛同を募ります。 個人賛同1口1000円、団体賛同1口2000円です。 郵便振替口座 口座番号:00140-7-259673 口座名称:攝津正 まで、「地域から平和を集会賛同」と書いて振り込んでください。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ 最新の Windows Live メッセンジャーを今すぐトライ! http://promotion.live.jp/messenger/ From globalwatch at wanadoo.fr Thu Dec 28 00:19:28 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Wed, 27 Dec 2006 16:19:28 +0100 Subject: [AML 11192] =?utf-8?B?44Oq44Kr44O844OT44GV44KT5YWo6Z2i5Yud6Ki0?= =?utf-8?B?77yB?= In-Reply-To: References: Message-ID: <03954176-F76D-4060-8C3A-7137423F7634@wanadoo.fr> コリン@グローバル・ウォッチ/パリです。 イラク民主化運動リーダー、アブデル・アミール・アル・リカービさん は、名誉毀損で訴えた週刊『ポスト』に対し、今日,東京地裁の判決 で、全面的な勝訴を勝ち取りました。 以下、ご参照ください。 http://home.kyodo.co.jp/modules/fstStory/index.php?storyid=290803 http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY200612270338.html http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061227i415.htm http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/ 20061228k0000m040055000c.html http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2006122700903 From globalwatch at wanadoo.fr Thu Dec 28 00:43:28 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Wed, 27 Dec 2006 16:43:28 +0100 Subject: [AML 11193] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolKyE8JVNBNExMPiFBSiEqGyhC?= Message-ID: 文字化けが起こった可能性がありますので、再送します。 ーーーーーーーーーーー コリン@グローバル・ウォッチ/パリです。 イラク民主化運動リーダー、アブデル・アミール・アル・リカービさんは、名 誉毀損で訴えた週刊『ポスト』に対し、今日,東京地裁の判決で、全面的な勝 訴を勝ち取りました。 以下、ご参照ください。 http://home.kyodo.co.jp/modules/fstStory/index.php?storyid=290803 http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY200612270338.html http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061227i415.htm http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061228k0000m040055000c.html http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2006122700903 -- From globalwatch at wanadoo.fr Thu Dec 28 03:35:51 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Wed, 27 Dec 2006 19:35:51 +0100 Subject: [AML 11194] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolKyE8JVM+IUFKISdIPTdoJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMzVNVxsoQg==?= Message-ID: コリン@グローバル・ウォッチ/パリです。 判決の概要について、ATTAC ジャパンの秋本さんから報告がありましたので、 転送します。 転送可。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 秋本です。 リカービさんの損害賠償請求訴訟は、原告リカービさんの主張が100%認容さ れ、事実上勝訴しました。以下、判決の概要をお知らせします。  この判決でATTACとして注目すべきところがあります。 (1) リカービさんが2003年12月日本政府の招待で来日してリカービさんの報 道がされたとき、ATTACジャパンは、リカービさんが、彼の政治性とは全く異 なる形で(自衛隊のイラク派遣を支持する立場)報道されたことを知って、リ カービさんが宿泊していた赤坂プリンスホテルに駆けつけて、「あなたの政治 的立場とは違った形で報道されている。あなたは日本政府に利用されている」 ことを伝えたところ、翌日、彼は、報道に対する異議を述べるために記者会見 を開きました。このことが、彼の政治的立場を証明する決定的証拠の一つにな っています。 (2) リカービさんを「イラク民主化運動を進めるイラク民主的国民潮流のス ポークスマンとしてイラク反戦運動にも関与し、平成15年11月にパリで開催さ れた欧州社会フォーラムにおいては、イラク再建のためにイラク憲法制定国民 会議準備委員会の創設を提案」したと認定したこと、 (3) 「欧州社会フォーラム」、「イラク民主的国民潮流」、「イラク憲法制 定国民会議準備委員会の創設」が明記されていること 上記のことが判決文の中にしっかりと書かれており、欧州社会フォーラム(世 界社会フォーラムと同旨と見てよいと思います)や「イラク憲法制定国民会議 準備委員会の創設」が司法の場に登場したなんて、すばらしい!! 今まで私 たちATTACがやってきたことが報われたように思います。 それに、弁護士の海渡さん、日隅さんの周到な資料収集のおかげです。ありが とうございました。 ------------------------- [主文] 1. 被告(小学館)は原告(リカービさん)に対し、440万(および利息)を支払え。 2. 被告が管理するウェブサイトに掲載された記事を削除せよ。 [事実の経過]  フランス在住のイラク人でイラク民主化運動の活動家であり、政治グループ 「イラク民主的国民潮流」のスポークスマンである原告は、被告が、被告が発 行した週刊誌及び被告が管理するウェブサイトに、原告が平成15年12月3日、 首相官邸において、小泉純一郎首相(当時)と会談したことに関して掲載した 記事により、原告の名誉が毀損された(本件各記事の報道の結果、原告がイラ クの売国奴、あるいはリカーブ族の裏切り者だという評価を受け、政治的活動 家としての信頼を失い、原告及び親族に脅迫の電話や手紙が来るようになった こと、さらには、イラク内務省スポークスマンが、原告が日本政府から1億ド ルを受賞したとしてイラク民主的国民潮流を非難したことなど)として、被告 に対し、(1)不法行為に基づく損害賠償、(2)同ウェブサイト上に掲載された記 事の削除、(3)同週刊誌及び同ウェブサイトへの和文及び英文での謝罪広告の 掲載を求めた。 [判旨] 争点1:本件各記事の読み方及び名誉毀損性の有無 本件各記事の読み方について: 一般の読者なら、それをどのように読み取るかという観点から判断して、被告 が主張するようには読めず、「本件雑誌記事は、一般の読者をして、小泉首相 と原告が、会談において、サマワに派遣される自衛隊の安全をサマワの部族が 確保することの対価として、日本政府が100億円相当の金員を、原告ら部族長 に対し拠出する旨の密約がされたとの印象を抱かせるものと認められる」とし た。 本件雑誌記事の名誉毀損性について:  「本件雑誌記事について一般の読者が前記のような読み方をすることを前提 として、それが原告の名誉を毀損するものかどうかを検討するに、法的に保護 される『名誉』とは、人がその品性、徳行、名声、嗜好等の人格的価値につい て社会から受ける客観的評価すなわち社会的名誉を指すから、名誉毀損の成否 は、名誉毀損とされる当該行為がされた当時において、その者が社会的にどの ような地位ないし状況にあったかを考慮して判断すべきである」として、原告 の事情を検討した。  そのうえで「原告は、昭和40年代前半ことから政治活動を開始し、現在はイ ラク民主化運動を進めるイラク民主的国民潮流のスポークスマンとしてイラク 反戦運動にも関与し、平成15年11月にパリで開催された欧州社会フォーラムに おいては、イラク再建のためにイラク憲法制定国民会議準備委員会の創設を提 案するなど、従前からイラク民主化に向けた政治活動を行っており、・・・前 記原告の政治的思想等は、イラクに関心を寄せる国際社会においてはもとよ り、日本国内の新聞報道により、本件雑誌記事掲載当時の日本国内においても 少なからず認知されていたと認められる。」とした。  さらに「イラクの民主化のために政治的活動を行い、自衛隊のイラク派遣に 反対する立場をとっていた原告について、同人が、小泉首相との間で、サマワ に派遣される自衛隊の安全確保の対価として、日本政府から100億円相当の金 員を原告ら部族長が受け取る旨の密約をしたと記載した本件雑誌記事の内容に より、原告の日本国内及び国際社会での社会的評価が相当程度低下せしめられ たことは明らかである。」として、「よって、本件雑誌記事は、原告の名誉を 毀損するものであると認められる」とした。 本件ウェブ記事、および本件英文記事について  及びに同旨。 争点2:本件各記事の内容の真実性又は被告において真実であると信じたことの相当性 本件各記事の内容の真実性について  本件各記事は小泉内閣の自衛隊のイラク派遣政策を検証する目的で掲載さ れ、公共の利害に関する事実を専ら公益を図る目的で報じたものであるとし、 その真実性の証明については、一般の読者の通常の読み方を基準に判断される 当該記事の主要部分についてされれば足りるとして、本件各記事の通常の読み 方は、「小泉首相と原告が、会談において、サマワに派遣される自衛隊の安全 をサマワの部族が確保することの対価として、日本政府が100億円相当の金員 を原告ら部族長に拠出することを約束した」ものであると認められるが、それ が真実であることを認めるに足りる的確な証拠はなく、さらに、「原告と小泉 首相との会談後、同会談について『自衛隊のイラク派遣に向けた地ならし』と 報道されたことに対して異議を唱え、平成15年12月8日に開かれた記者会見に おいて、現状での自衛隊のイラク派遣に反対する立場を強調し、自衛隊の派遣 前に、日本はメソポタミア湿原の復元計画を実施すべきであるとの意見を述べ ていること・・・」、ならびに平成16年1月26日にカタール国営通信社がアラ ビア語で、原告は日本滞在時に小泉首相と約束を交わした(原告が自衛隊の保 護を約束することの見返りとして日本政府は莫大な金額を支払う)という約束 を交わしたという記事を発表したことに対し、原告が、「この記事が事実に反 するとして、小泉首相に対して、抗議の趣旨の書簡を送付し、その中で、原告 は、日本の自衛隊を守ることを一切約束しておらず、またお金の話は一切して いない旨記載していること、これに対し、外務省中東アフリカ局長が『・・・ レポートは完全に誤報であり、事実に反している。』と原告に対し返信したこ とがそれぞれ認められる。」と認定した。 被告において真実であると信じたことの相当性  「本件雑誌記事作成当時、A(週刊ポスト編集部担当編集者)は、原告が小 泉首相との会談に関する各新聞報道に対して異議を唱えて平成15年12月8日に 記者会見を開き反論したことを知っており、また同各新聞記事は、同記者会見 に関する新聞記事も読んでいたことが認められ、・・・これらの事実関係の下 においては、Aは、原告と小泉首相との会談内容について、原告の認識と新聞 報道に食い違いがあったことを認識し、また原告が米軍によるイラク占領及び 自衛隊派遣に対し、反対の立場であるということも認識していたと認められ る。また・・・原告は自らイラク民主化活動を行うと共に、政治活動団体のス ポークスマンであり、前記のように記者会見を開いて自らの意思等を積極的に 述べていたのであって、本件雑誌記事の作成当時、被告又はその依頼を受けた 者が、原告に会うか又は電話やメール等の方法により原告に連絡を取り原告を 取材することが十分に可能であったと認められる。」  「そうすると、被告が・・・官邸筋の情報等に漫然と頼るのではなく、原告 ないし原告関係者に取材を行い、原告と小泉首相との間で行われた会談時のや りとりやその際にされた両者の約束の具体的内容、さらには、イラクへの自衛 隊派遣に対する原告の考え方の詳細などを確認していれば、本件主要部分のよ うな記事は作成されなかったと考えられるから・・・被告に、本件主要部分に おいて真実であると信じるにつき相当な理由があるということはできない。」 3. 争点3:本件各記事の掲載により原告に生じた損害の有無及び損害額について  「本件各記事は、前記のとおり、原告と小泉首相との間で、サマワに派遣さ れる自衛隊の安全をサマワの部族が確保することの対価として、日本政府が 100億円相当の金員を、原告ら部族長に対し拠出することを約束したと報じた ものであって、イラク戦争及び占領に反対してイラク民主化に向けた政治活動 を行っていた原告らの名誉を毀損するものである。」 From globalwatch at wanadoo.fr Thu Dec 28 03:35:51 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Wed, 27 Dec 2006 19:35:51 +0100 Subject: [AML 11195] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolKyE8JVM+IUFKISdIPTdoJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMzVNVxsoQg==?= Message-ID: コリン@グローバル・ウォッチ/パリです。 判決の概要について、ATTAC ジャパンの秋本さんから報告がありましたので、 転送します。 転送可。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 秋本です。 リカービさんの損害賠償請求訴訟は、原告リカービさんの主張が100%認容さ れ、事実上勝訴しました。以下、判決の概要をお知らせします。  この判決でATTACとして注目すべきところがあります。 (1) リカービさんが2003年12月日本政府の招待で来日してリカービさんの報 道がされたとき、ATTACジャパンは、リカービさんが、彼の政治性とは全く異 なる形で(自衛隊のイラク派遣を支持する立場)報道されたことを知って、リ カービさんが宿泊していた赤坂プリンスホテルに駆けつけて、「あなたの政治 的立場とは違った形で報道されている。あなたは日本政府に利用されている」 ことを伝えたところ、翌日、彼は、報道に対する異議を述べるために記者会見 を開きました。このことが、彼の政治的立場を証明する決定的証拠の一つにな っています。 (2) リカービさんを「イラク民主化運動を進めるイラク民主的国民潮流のス ポークスマンとしてイラク反戦運動にも関与し、平成15年11月にパリで開催さ れた欧州社会フォーラムにおいては、イラク再建のためにイラク憲法制定国民 会議準備委員会の創設を提案」したと認定したこと、 (3) 「欧州社会フォーラム」、「イラク民主的国民潮流」、「イラク憲法制 定国民会議準備委員会の創設」が明記されていること 上記のことが判決文の中にしっかりと書かれており、欧州社会フォーラム(世 界社会フォーラムと同旨と見てよいと思います)や「イラク憲法制定国民会議 準備委員会の創設」が司法の場に登場したなんて、すばらしい!! 今まで私 たちATTACがやってきたことが報われたように思います。 それに、弁護士の海渡さん、日隅さんの周到な資料収集のおかげです。ありが とうございました。 ------------------------- [主文] 1. 被告(小学館)は原告(リカービさん)に対し、440万(および利息)を支払え。 2. 被告が管理するウェブサイトに掲載された記事を削除せよ。 [事実の経過]  フランス在住のイラク人でイラク民主化運動の活動家であり、政治グループ 「イラク民主的国民潮流」のスポークスマンである原告は、被告が、被告が発 行した週刊誌及び被告が管理するウェブサイトに、原告が平成15年12月3日、 首相官邸において、小泉純一郎首相(当時)と会談したことに関して掲載した 記事により、原告の名誉が毀損された(本件各記事の報道の結果、原告がイラ クの売国奴、あるいはリカーブ族の裏切り者だという評価を受け、政治的活動 家としての信頼を失い、原告及び親族に脅迫の電話や手紙が来るようになった こと、さらには、イラク内務省スポークスマンが、原告が日本政府から1億ド ルを受賞したとしてイラク民主的国民潮流を非難したことなど)として、被告 に対し、(1)不法行為に基づく損害賠償、(2)同ウェブサイト上に掲載された記 事の削除、(3)同週刊誌及び同ウェブサイトへの和文及び英文での謝罪広告の 掲載を求めた。 [判旨] 争点1:本件各記事の読み方及び名誉毀損性の有無 本件各記事の読み方について: 一般の読者なら、それをどのように読み取るかという観点から判断して、被告 が主張するようには読めず、「本件雑誌記事は、一般の読者をして、小泉首相 と原告が、会談において、サマワに派遣される自衛隊の安全をサマワの部族が 確保することの対価として、日本政府が100億円相当の金員を、原告ら部族長 に対し拠出する旨の密約がされたとの印象を抱かせるものと認められる」とし た。 本件雑誌記事の名誉毀損性について:  「本件雑誌記事について一般の読者が前記のような読み方をすることを前提 として、それが原告の名誉を毀損するものかどうかを検討するに、法的に保護 される『名誉』とは、人がその品性、徳行、名声、嗜好等の人格的価値につい て社会から受ける客観的評価すなわち社会的名誉を指すから、名誉毀損の成否 は、名誉毀損とされる当該行為がされた当時において、その者が社会的にどの ような地位ないし状況にあったかを考慮して判断すべきである」として、原告 の事情を検討した。  そのうえで「原告は、昭和40年代前半ことから政治活動を開始し、現在はイ ラク民主化運動を進めるイラク民主的国民潮流のスポークスマンとしてイラク 反戦運動にも関与し、平成15年11月にパリで開催された欧州社会フォーラムに おいては、イラク再建のためにイラク憲法制定国民会議準備委員会の創設を提 案するなど、従前からイラク民主化に向けた政治活動を行っており、・・・前 記原告の政治的思想等は、イラクに関心を寄せる国際社会においてはもとよ り、日本国内の新聞報道により、本件雑誌記事掲載当時の日本国内においても 少なからず認知されていたと認められる。」とした。  さらに「イラクの民主化のために政治的活動を行い、自衛隊のイラク派遣に 反対する立場をとっていた原告について、同人が、小泉首相との間で、サマワ に派遣される自衛隊の安全確保の対価として、日本政府から100億円相当の金 員を原告ら部族長が受け取る旨の密約をしたと記載した本件雑誌記事の内容に より、原告の日本国内及び国際社会での社会的評価が相当程度低下せしめられ たことは明らかである。」として、「よって、本件雑誌記事は、原告の名誉を 毀損するものであると認められる」とした。 本件ウェブ記事、および本件英文記事について  及びに同旨。 争点2:本件各記事の内容の真実性又は被告において真実であると信じたことの相当性 本件各記事の内容の真実性について  本件各記事は小泉内閣の自衛隊のイラク派遣政策を検証する目的で掲載さ れ、公共の利害に関する事実を専ら公益を図る目的で報じたものであるとし、 その真実性の証明については、一般の読者の通常の読み方を基準に判断される 当該記事の主要部分についてされれば足りるとして、本件各記事の通常の読み 方は、「小泉首相と原告が、会談において、サマワに派遣される自衛隊の安全 をサマワの部族が確保することの対価として、日本政府が100億円相当の金員 を原告ら部族長に拠出することを約束した」ものであると認められるが、それ が真実であることを認めるに足りる的確な証拠はなく、さらに、「原告と小泉 首相との会談後、同会談について『自衛隊のイラク派遣に向けた地ならし』と 報道されたことに対して異議を唱え、平成15年12月8日に開かれた記者会見に おいて、現状での自衛隊のイラク派遣に反対する立場を強調し、自衛隊の派遣 前に、日本はメソポタミア湿原の復元計画を実施すべきであるとの意見を述べ ていること・・・」、ならびに平成16年1月26日にカタール国営通信社がアラ ビア語で、原告は日本滞在時に小泉首相と約束を交わした(原告が自衛隊の保 護を約束することの見返りとして日本政府は莫大な金額を支払う)という約束 を交わしたという記事を発表したことに対し、原告が、「この記事が事実に反 するとして、小泉首相に対して、抗議の趣旨の書簡を送付し、その中で、原告 は、日本の自衛隊を守ることを一切約束しておらず、またお金の話は一切して いない旨記載していること、これに対し、外務省中東アフリカ局長が『・・・ レポートは完全に誤報であり、事実に反している。』と原告に対し返信したこ とがそれぞれ認められる。」と認定した。 被告において真実であると信じたことの相当性  「本件雑誌記事作成当時、A(週刊ポスト編集部担当編集者)は、原告が小 泉首相との会談に関する各新聞報道に対して異議を唱えて平成15年12月8日に 記者会見を開き反論したことを知っており、また同各新聞記事は、同記者会見 に関する新聞記事も読んでいたことが認められ、・・・これらの事実関係の下 においては、Aは、原告と小泉首相との会談内容について、原告の認識と新聞 報道に食い違いがあったことを認識し、また原告が米軍によるイラク占領及び 自衛隊派遣に対し、反対の立場であるということも認識していたと認められ る。また・・・原告は自らイラク民主化活動を行うと共に、政治活動団体のス ポークスマンであり、前記のように記者会見を開いて自らの意思等を積極的に 述べていたのであって、本件雑誌記事の作成当時、被告又はその依頼を受けた 者が、原告に会うか又は電話やメール等の方法により原告に連絡を取り原告を 取材することが十分に可能であったと認められる。」  「そうすると、被告が・・・官邸筋の情報等に漫然と頼るのではなく、原告 ないし原告関係者に取材を行い、原告と小泉首相との間で行われた会談時のや りとりやその際にされた両者の約束の具体的内容、さらには、イラクへの自衛 隊派遣に対する原告の考え方の詳細などを確認していれば、本件主要部分のよ うな記事は作成されなかったと考えられるから・・・被告に、本件主要部分に おいて真実であると信じるにつき相当な理由があるということはできない。」 3. 争点3:本件各記事の掲載により原告に生じた損害の有無及び損害額について  「本件各記事は、前記のとおり、原告と小泉首相との間で、サマワに派遣さ れる自衛隊の安全をサマワの部族が確保することの対価として、日本政府が 100億円相当の金員を、原告ら部族長に対し拠出することを約束したと報じた ものであって、イラク戦争及び占領に反対してイラク民主化に向けた政治活動 を行っていた原告らの名誉を毀損するものである。」 From matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp Thu Dec 28 10:08:35 2006 From: matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp (Matsuba Shoichi) Date: Thu, 28 Dec 2006 10:08:35 +0900 Subject: [AML 11196] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPjVfMWdPIk1tJTslcyU/ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JTkbKEIxMhskQjduOWYbKEI=?= Message-ID: <20061228100733.892B.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp> 第270号 2006年12月 関西救援連絡センター 〒530‐0022大阪市北区浪花町11‐14    電  話 06−6372−0779    振替番号 00910−2−73915 発  行  隔月刊(原則として)  賛助会費  月 額 1口  500円 年間購読  送料共 1部 1,000円 ■主な内容 ・「共謀罪」審議入りできず ・長勢法務大臣に死刑を執行させるな!(追記)名張毒ぶどう酒事件の再審決定を取り消す決定!長勢法務大臣の死刑執行に抗議する ・靖国訴訟 ・公判日程 ・「カンパのお願い」 ・【ご案内】京都・当番弁護士を支える市民の会/セミナー『心神喪失者等医療観察法の現状』(仮題) ■「共謀罪」審議入りできず 改悪教育基本法・防衛省昇格の強行採決に抗議する!! 実質化させないための闘いをはじめよう!  「共謀罪」の審議入りができないまま、国会が閉幕した。最終日の法務委員会でも、与党が先月来主張していた「修正案の趣旨説明」はできず、前国会最終日に添付を強行した「資料」は消え、「原案のままの共謀罪」と「少年法」の継続審議が、賛成多数で決定した。  「共謀罪」の成立は阻止されたが、安倍新首相の強い意向の下、教育基本法は、強行採決され成立した。教育基本法の審議中に、「タウンミーティング」での「やらせ」や「反対意見の排除」が明らかになったにもかかわらず、成立は強行された。また、「司法制度改革タウンミーティング」でも同種の行為があったことを政府は認めた。衆院特別委員会での教育基本法審議入り以降、国会前は反対を叫ぶの声で溢れていた。国会終盤の12月は、連日人々で国会前は埋まった。しかし、マスメディアは、こうした状況を報道しなかった。  また、防衛庁は防衛省となり、海外派兵は通常業務と位置付けられ、法律を作らなくても、海外派兵ができることになる。  国民投票法は、今国会での成立はなかったものの、審議は重ねられ調整も進み、来春の国会で採決できる状態が作り出されている。  著作権法の罰則の上限が、五年から10年に引き上げられた。刑罰はどんどん重くなっていく。それを反映して、裁判所では、判決の重罰化が加速度的に進んでいる。  共謀罪だけではなく、次の国会には「密告強制=ゲートキーパー」法(犯罪流通防止法案)が上程される予定だ。この法案の所管は、内閣委員会である。予算措置が必要な法律のため、1月25日〜6月23日開催とみられている通常国会で、与党は3月末までの成立を目指すと思われる。  共謀罪をめぐるこれまでの動き  9月26日に開会した国会の冒頭で、新内閣発足に伴う所信表明と質議が本会議で行われた。しかし、翌週に開催されるはずの第1回衆院法務委員会が開かれたのは、10月13日であった。  この時点で、法務委員会にかかっている法案は「信託法」「少年法」「共謀罪」だけで、「共謀罪」は審議入りすれば、直ちに強行採決される可能性が高いと言われていた。  ところが、国会開会直前に、「日本国内では共謀罪を立法する特段の情勢はなく、国際組織犯罪条約の要求する国内法制化のために早期成立が必要」と法務省が答弁していたこと、共謀罪を留保して米国が条約を締結した事実を隠ぺいしてきたこと、が報道された。  そのせいか、前国会以来、「共謀罪」は対決法案となったため、「信託法」から審議入りと考えられていたが、与党は共謀罪からの審議入りに固執していたとみられ、信託法の審議入りをもちださず、民主党からの少年法修正案の趣旨説明も拒否し、審議順序等を理事会でも明らかにしないままという異常な状況が続いた。  しかし、10月19日の日弁連主催の院内集会では、「与党理事が法案審議のトップは共謀罪と宣言している」との報告もあり、朝鮮民主主義人民共和国の核実験を追い風に、審議入りが強行される可能性が危惧された。  10月22日の大阪9区、神奈川16区の衆院補選は、ともに自民党候補が当選したため、審議入り強行かと思われたが、24日の理事会では、25日からの「信託法」の審議入りが決定された。  10月25日、信託法審議入り。11月14日、信託法&関連法律、附帯決議を付して、可決。  11月15日、野党欠席のまま衆院特別委員会で、改悪教基法を強行採決。翌16日、野党欠席の衆院本会議で改悪教基法を可決(以後、野党は審議拒否。24日まで法務委員会は開かれず、理事会も野党は欠席)。11万606人が期日前投票)。  11月22日、平岡議員(民主)が「質問主意書」を提出し、「アメリカの留保」「国連における条約審議の経緯」「世界各国の新規立法」について、政府に資料などの提示を求める。  11月24日、委員会再開。委員会前に開かれた理事会で、早川議員(自民)が「個人」として、共謀罪の早期審議入りを求め、激しい議論へ。与党側が正式な提案ではないとし、審議内容未定のまま、次回委員会開催のみを決定。  11月28日、委員会前の理事会で与党は共謀罪の審議入りを主張。野党は拒否。以降、12月5日まで委員会は開かれず、理事会のみ開催される。  12月4日、理事会で与党理事全員が共謀罪の審議入りを主張するが、野党側は、審議入りの前提である「虚偽答弁・隠蔽」についての政府説明はされていないと拒否。日弁連主催の緊急院内集会開催。  12月5日 理事会が開催され、「誠実に真摯に対応する」という与党側の回答により、翌日、野党側から論点整理文書を出すことにして、委員会は流会(これ以降、最終日19日まで流会が続く)。12月6日、野党側「論点整理文書」を提出。  12月14日 参院特別委員会で、改悪教基法を強行採決。翌15日、参院本会議で、可決・成立。  12月19日 理事会、委員会開催、。国会閉幕。「共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会」開催。 ※委員会=衆院法務委員会、理事会 =衆院法務委員会理事会です。 ■長勢法務大臣に死刑を執行させるな! 11月23日 最高裁第二小法廷「名古屋・福岡連続殺人事件」の上告を棄却(確定)。 12月6日 仙台高裁「いわき市母子殺害事件」で死刑判決(12月20日、被告が上告取下げ死刑確定)。 12月13日 大阪地裁「浪速区姉妹殺害事件」で死刑判決。 12月15日 大阪高裁「平野母子殺害事件」で死刑判決。 12月20日 千葉地裁「マブチ事件他連続強盗殺人事件」で死刑判決。 12月21日 東京高裁「茨城・鉾田連続高齢女性強盗殺人」で死刑判決。  1ヶ月間に、上記の死刑判決が出ている。刑事裁判は、罰を科すだけではなく、2度と同じことが起こらないように原因を検証する場でもあったはずである。しかし、現在の裁判は、被害者感情をたてに、被告人をリンチするだけの場に変容してしまっているように思える。  現在、死刑確定者は97(12月25日時点で94)名、23(12月25日時点で22)名の死刑囚が大阪拘置所にいる。  杉浦前法相は、死刑執行書にサインしないまま、法務大臣の職を終え、今年は死刑の執行はなかった。しかし、長勢法相は「法治国家にあって、確定した裁判の執行というのは冷静に行われなければいけない」と死刑を執行する意思を示しており、死刑執行のない年をつくりたくない法務省は、既に執行書を用意していると考えられる。  杉浦法相時代には3名程度が該当者としてあがっていたとの情報があり、執行の対象者は、控訴や上告をせず死刑が確定した人の可能性が高いといわれている。  年末の死刑執行の可能性は高い。 * * * * *  9月27日、奈良地裁で死刑判決の出た小林薫氏は、10月10日に控訴を取り下げ、10月16日、大阪拘置所へ移監された。  12月6日、奈良地検は「速やかに刑を執行するための事務に支障が出る」と、小林薫死刑囚の公判記録の閲覧申請を不許可にした。閲覧申請した石塚氏(刑事政策)は「被害者が一人で死刑判決が出たことや、控訴を自ら取り下げた経緯など特異な事案。研究者として全記録を見ることが重要だ」と、奈良地裁に準抗告している。  奈良地検のコメントからも明らかなように、判決確定後一年で執行された「池田小事件」被告の宅間氏よりも、小林氏は、もっと早く死刑が執行される可能性がある。  11月23日、日弁連は長勢法務大臣に死刑執行停止を要請した。 (追記)★★★ 12月26日、名古屋高裁は、検察側の異議申し立てを認め、名張毒ぶどう酒事件の再審決定を取り消す決定! 決定は、奥西死刑囚の死刑執行の停止を取り消し、第7次再審請求も棄却し。 弁護団は特別抗告する。 ★★★長勢法務大臣の死刑執行に抗議する★★★ 本日12月25日4名が殺された! 以下の方々である。 日高広明さん(広島拘置所) 福岡道雄さん(大阪拘置所) 秋山芳光さん(東京拘置所) 藤波芳夫さん(東京拘置所) (追記終了)★★★ ■靖国訴訟 来春、東京でも在韓原告らにより『靖国合祀イヤです!』訴訟提訴へ! 四国元旦訴訟、高松高裁は「控訴棄却」の判決  小泉首相の靖国参拝に関する訴訟の中で、最後に提訴された四国靖国・元旦訴訟の控訴審判決が、11月22日、高松高裁で出された。  馬淵勉裁判長は、原告らの被侵害利益を認めず、控訴棄却とした。また「必要がない」として憲法判断を示さず、小泉の靖国参拝の性格が「公的」か「私的」かどうかにも触れなかった。12月6日、原告らは上告した。  現在、最高裁に上告中の裁判は、「東京靖国訴訟」「四国元旦訴訟」「沖縄靖国訴訟」がある。  今年8月10日に大阪地裁に提訴された「靖国合祀イヤです!訴訟」は、第1回口頭弁論が10月24日に開かれ、次回以降6回の口頭弁論期日が決定された(いずれも2007年、202号法廷。傍聴券は抽籤の予定)。  2月13日(火)10時半  4月10日(火)11時  6月5日(火)11時  8月28日(火)11時  10月16日(火)11時  12月18日(火)11時  この訴訟の原告は、日本人遺族と台湾人遺族である(被告は靖国神社と国)。在韓遺族らを原告とする裁判が、東京地裁に来春に提訴される予定で、現在、準備が進められている。 ■公判日程 1月19日13時半 大江・岩波−沖縄戦裁判    大阪地裁(民)第7回  22日13時半 関生弾圧(第1・2次併合)   大阪地裁(刑)判決  26日10時  扇町公園住民票訴訟      大阪高裁(民)判決  30日16時  在日韓国人弁護士入居差別訴訟 大阪地裁(民) 2月2日13時半 靭・大阪城公園強制排除訴訟  大阪高裁(民)第2回   8日16時  浅野文春裁判        京都地裁(民)RT   9日14時  兵庫県住基ネット訴訟    大阪高裁(民)第2回  13日10時半 靖国合祀イヤです訴訟    大阪地裁(民)第2回  16日10時  イラク派兵差止訴訟・関西  大阪高裁(民)第1回  23日10時  在日高齢者無年金訴訟    京都地裁(民)判決  27日10時半 鹿砦社刑事弾圧       大阪高裁(刑)判決 ★9・27釜ヶ崎弾圧 被疑事実。慣遑横憩の汐見橋での監視行動(対建設局)の際にビデオ撮影を妨害。/稲垣氏ほか一名が威力業務妨害で起訴。 被疑事実■況遑隠夏の西成公園での反排除行動(対ゆとりとみどり振興局)/3名(内1名は,任盖訴)が威力業務妨害で起訴。  4名とも、大阪拘置所に勾留され、接見禁止はついておらず、手紙を含む差入れや面会が可能。  第1回の保釈申請は却下された。 激励の手紙を! カンパを!  連絡先 反弾圧9・27救援会   釜ヶ崎医療連絡会議気付 06―6647―8278  なお、両被疑事件とも、現在、公判前整理手続が行われている。 ★東住吉冤罪事件  11月7日、最高裁第三小法廷(上田豊三裁判長)は、「実質は単なる法令違反、事実誤認、再審事由の主張であって、刑訴法405条の上告理由に当たらない」として、朴龍晧氏の上告を棄却する判決を行い、無期懲役が確定した。  12月11日、最高裁第二小法廷(津野修裁判長)は、「上告理由に当たらない」として青木惠子氏の上告棄却を決定し、無期懲役が確定した。 ★鹿砦社刑事弾圧  12月7日、大阪高裁(第四刑事部)で第1回控訴審が開かれた。この日で結審し、次回判決。 ■【事務局から】「カンパのお願い」です  国会が終了し、共謀罪の新設はなんとか回避できたものの、改悪教育基本法についても「何のために必要なのか」「現状はどうなっているのか」という基本的な議論もないまま、強行採決により成立した。連日たくさんの人々が国会を取り囲み、ハンストも行われていたにもかかわらず、こうした事実をマスコミは一切報道しなかった。  当センターの活動は微々たるものであり、どれ程のことができるかは心もとない限りである。しかし、うんざりするしかない日本の状況の中で、関西救援連絡センターの存在自体が、異議申立てになるかも知れないと考えて、もう少し維持していこうと思っている。 ■【ご案内】京都・当番弁護士を支える市民の会/セミナー 『心神喪失者等医療観察法の現状』(仮題) 報告:中田 政義さん(弁護士) ◆日 時:2007年1月11日(木)午後6時半〜8時半 ◆場 所:京都弁護士会館地下ホール(富小路竹屋町北東角) ◆参加費:無 料(申込み不要)  心神喪失者医療観察法が施行されて、もうすぐ1年半になる。  医療観察法に関して、政府は、「犯罪行為」を行った「原因となった病的症状」に「手厚い治療」を行い、本人の「社会復帰」を行うための「医療制度」であると主張してきたが、実態はどうなのだろか。  また、危惧されていた強制入院の長期化の問題はどうなっているか。 心神喪失者医療観察法とは  「重大な他害行為(未遂も含む)」を心神喪失、耗弱状態で行った者に対して、「審判」を経て「特別病棟(全国24カ所を予定)」に「強制入院(上限なし)」「強制通院(上限5年)」を命じる法律(2005年7月施行)。  2001年6月の池田小事件を契機として、小泉首相の発言もきっかけの一つとなり、法律制定の動きが急速に浮上し、全国各地の当事者団体、JDやDPI日本会議等障害者団体、精神医療医療従事者団体、日本精神神経学会、元ハンセン氏病患者団体、各種労働団体、日弁連、人権諸団体等の強い反対を押し切り、この法律の制定を推進していた日精協政治連盟からの政治献金疑惑も浮上するなか、2003年7月に2度にわたる「強行採決」を経て成立した。  この法律は「精神障害者は何をするか分からない」等の、一般にいまだ根強い精神障害者に対する「差別感情」をつかって成立したといえる。この法律が、精神障害者に対する差別意識を助長、強化するのではないかという点は国会でも問題となったが、病院建設予定地各地で反対運動が起きている。  また、この法律に付きまとっていた「再犯予測」「偽陽性(再犯を行わないのに結果的に強制入院させられてしまう人)」の問題もある。 From masakm at octn.jp Thu Dec 28 12:20:09 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Thu, 28 Dec 2006 12:20:09 +0900 Subject: [AML 11197] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFYJF8kKCRKJCQxQCFZJCQkaCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgwbEhMOHgzKxsoQg==?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20061228121120.027d45e8@mail.octn.jp> 木村です。 転送、転載歓迎です。重複された方、すみません。 ******************************** 〜チェルノブイリの悲劇は遠い国の出来事ではない〜  ロビーにてチェルノブイリ写真展開催・関連書籍等販売     事故被災者のための募金箱を設置 『みえない雲』  103分 http://www.mienaikumo.jp/   朝日新聞の昨日付夕刊に1ページ大の映画広告が載りました。 先週、朝日・読売夕刊にも載りました。 原作はチェルノブイリ原発事故翌年の87年に発表され、ドイツ 青少年文学賞はじめ多数受賞したベストセラー小説。 事故から20年目の今年3月にドイツで映画は公開され 好評を博しました。 今年6月のドイツ映画祭出品作品でもあり、その際には 主役を演じた パウラが来日し、舞台あいさつなどがありました。 。 主役を演じたパウラとフランツは、ドイツで共に今年の新人賞に 選ばれています。 その映画が正月映画として、まず、都内で上映されることになりました。 こういう映画のためか、マスメディアの反応があまりよくないということで 私たちのような市民グループもともに上映に協力することになりました。 有楽町方面におでかけの方、映画館まで足をお運びください。 ビッグカメラと同じビルの7階です。 『みえない雲』上映予定 東京・シネカノン有楽町 12月30日〜    (1)14:50〜 (2)17:00〜 (3)19:10〜 千葉・千葉劇場 1月13日〜 札幌・シアターキノ 2月 仙台・チネラヴィータ 1月6日〜19日 福島・フォーラム 2月10日〜16日 神戸・シネカノン神戸 近日公開 ■ ほかの地域でも上映の可能性があります。 お問い合わせ↓     http://www.cqn.co.jp/ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-   チェルノブイリ子ども基金  cherno1986@tokyo.email.ne.jp http://www.smn.co.jp/cherno/index.html 広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会  http://www.za.ztv.ne.jp/syashinten/ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Thu Dec 28 13:01:10 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Thu, 28 Dec 2006 13:01:10 +0900 Subject: [AML 11198] =?iso-2022-jp?B?MzAbJEJGfBsoQiAyMhskQjt+ISEbKEJOSEs=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUYlbCVTISFAbz5sJCskaSROSnM5cBsoQg==?= Message-ID: <003f01c72a34$cfecd820$6401a8c0@taguti1lvega6u> あさっての夜、おすすめのテレビ番組があります。  田口  2006年12月30日(土) 午後10時より  NHK教育テレビ ETV特集  狠翕豐躓 \鐓譴らの報告2006 レバノン・パレスチナ  製作者 土井 敏邦 さん(佐賀県出身 ジャーナリスト)        古井 みずえ さん        綿井 さん(リトルバード作者) From livingfan30 at yahoo.co.jp Thu Dec 28 14:46:20 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Thu, 28 Dec 2006 14:46:20 +0900 Subject: [AML 11199] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVEJnQHQlViVpJSYlOTpbSD0hVSEhPWhKLDxoPkMkNyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUokKCRyNH41USEhISFFbDV+OWI6WxsoQg==?= Message-ID: <20061228143347.E15E.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。  メーリングリストなどでは、まだ流れていないようですが、 「大泉ブラウス裁判」控訴審で ■「日の丸・君が代」反対教諭への戒告は適法…東京高裁 などと報道されています。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第85号 2006年12月28日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  世間では今日は「仕事納め」の日なんでしょうか。一方で、そんなこと全く関 係ない労働もあるわけですが・・・。  さて、今年最後のメールニュースとなります(たぶん)。 一年間お付き合いいただき、どうもありがとうございました。 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 《大泉ブラウス裁判》 処分取消しの訴えを棄却  東京高裁 【2】 《続報》「君が代」処分で都立高教員ら171人が提訴へ(動画・声明) 【3】 《報道》規制改革会議、「教育委員会の設置義務撤廃」明記は見送り ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 《大泉ブラウス裁判》 処分取消しの訴えを棄却  東京高裁 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  判決内容の詳細がよく分かりませんが、とりあえず、新聞報道を紹介します。  都立校教諭の渡辺厚子さんは、2002年4月の都立大泉養護学校の入学式で職務 命令違反があったとして、同年11月に戒告処分を受けました。  校長が、白いブラウスの右胸につけたマークを理由に、上着を着るようにと命 じたことに従わなかったことが職務命令違反とされたものです。  渡辺さんは、処分取消しを求めて提訴していましが、12月26日、控訴審判決が 東京高裁でありました。報道によれば、「処分を適法とした一審・東京地裁判決 を支持。原告側の控訴を棄却した」とのことです。 ■赤丸に斜線のブラウスで入学式へ 都教委処分に適法判決(朝日12/26)  http://www.asahi.com/national/update/1226/TKY200612260416.html 【原田敏章裁判長は「国旗掲揚などに反対する意思を積極的に表明し、式の円滑 な進行を妨げるおそれがあった。教育の統一的な運営に対する保護者や住民の信 頼を害する」と述べ、処分を適法とした一審・東京地裁判決を支持。原告側の控 訴を棄却した。 】 ■「日の丸・君が代」反対教諭への戒告は適法…東京高裁(読売12/26)  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061226ic23.htm 【原田敏章裁判長は、「女性教諭の行為は入学式の円滑な進行を妨げ、混乱を招 くおそれがあった」などと述べ、請求を棄却した1審判決を支持、女性の控訴を 退けた。  また、判決は「日の丸や君が代は平和主義を採用する戦後の現行憲法下で国旗 や国歌として定着してきた」と指摘、「公立学校の入学式で国旗掲揚、国歌斉唱 を実施すること自体は憲法に違反しない」と述べた。】 ■日の丸反対衣装の教師 ネットでは処分妥当が圧倒的(J-CASTニュース12/28)  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2920140/detail ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 《続報》「君が代」処分で都立高教員ら171人が提訴へ(動画・声明) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  前号の続報です。原告団声明・動画などがレイバーネットに掲載されています。 ■「君が代」処分 171人、原告団結成 東京の教職員 取り消し要求  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-24/2006122401_03_0.html 【白井劍弁護団事務局長は「一方的観念を子どもに植えつけるような内容の教育 を施すことは憲法の規定上からも許されない」とした「旭川学力テスト裁判」の 最高裁判決を政府が「教育基本法改正後も趣旨は変わらない」と答弁しているこ とを指摘。九月に東京地裁が「違憲・違法」と判断した「日の丸・君が代」の強 制は、新しい法律のもとでも許されないと解釈するべきだとのべました。】 ■原告団声明〜「戦争する国」にさせないために(レイバーネット)  http://www.labornetjp.org/news/2006/1167011710503staff01 ■動画配信〜君が代原告団結成「9・21判決に続け」(レイバーネット)  http://www.labornetjp.org/news/2006/1166934890439staff01  ⇒ビデオプレスTVが動画配信しています。 ■「国旗に起立、国歌斉唱」何をそんなに抵抗するのか?(PJオピニオン)  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2905854/detail 【逆の立場で言わせてもらうならば「祖国の国旗と国歌を冒涜された精神的苦痛」 に対しては、どのように対処してくれるのか。彼らの態度は、要するに「国旗に 起立したくない」「君が代を歌うのがイヤ」という我が侭でしかない。それら個 人の信条を理由に「国旗に起立」「国歌斉唱」を拒否したいのならば、まず公務 員の職を辞するべきであろう。】 (パブリック・ジャーナリスト 平藤 清刀【大阪府】) ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》規制改革会議、「教育委員会の設置義務撤廃」明記は見送り ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■規制改革会議 最終答申、強く後退(朝日12/26)  http://www.asahi.com/politics/update/1225/008.html 【▽教育バウチャー(利用券)制度の研究・検討▽いじめなどを原因とした越境 入学が認められる学校選択制の保護者への確実な周知などを盛り込んだ。】 【教育委員会制度をめぐっては、7月末の中間答申では教委の権限を首長に移す ために設置義務の撤廃を主張。だが、「いじめ自殺」や履修漏れ問題が相次ぎ、 安倍首相は「地方における教育の担い手はやはり教委」と強調。政府内では、教 委の権限・機能強化を求める声が強まった。  今月上旬の原案段階で「教育行政の仕組み、教委制度について抜本的な改革を 行うべきである」と表現を抑制。今年7月に閣議決定された「骨太の方針200 6」と同じ表現まで後退した。  だが、なお政府内に異論があり、22日に安倍首相を交えて伊吹文部科学相、 佐田規制改革担当相が協議。「『骨太』を踏まえ、教育再生会議の意見も踏まえ て、法改正を行う」と表現を変えた。 】 ■【嶺北】天皇誕生日祝い大会 悠仁さま誕生パレードも(中日12/24)  http://www.chunichi.co.jp/00/fki/20061224/lcl_____fki_____007.shtml 【約300人の参加者が、日の丸の小旗と紅白のちょうちんを手に、市中心部か ら同ビルまでを歩いた。「北の庄子供太鼓童(わらべ)っ子」のメンバーたちが 威勢よく太鼓をたたいて祝賀ムードを盛り上げた。】 【奉祝歌を全員で合唱した。】 【県選出の稲田朋美衆院議員による「美しい国日本を目指して−伝統と創造」と 題した講演も行われた。】 ■『来年明るく幸せに』 天皇誕生日 参賀最多2万人(東京12/24  http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20061224/mng_____sya_____009.shtml 【「悠仁さまご誕生おめでとうございます」と書かれたうちわや日の丸を手にし た人々に、にこやかに手を振った。】              ┏━━━━━━━━━┓ -------------------------┃◇社説・主張など◇┃------------------------              ┗━━━━━━━━━┛ ■この国に愛すべき価値はない!と言いたくなる。(PJオピニオン)  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2911043/detail ■若宮啓文「風考計」 言論の覚悟 ナショナリズムの道具ではない(朝日12/25)  http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200612250160.html ■【社説】全教組に洗脳される生徒たち(朝鮮日報12/17)  http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/17/20061217000003.html 【全教組はこれまでも「軍隊は殺人技術と服従文化だけを教えるところなので行 かない方がよい」とか、「民族に忠誠をつくす必要はなく、国旗に対し敬礼すべ きではない」と教えてきた。  現在の全教組は韓国の子どもたちにこうした教育を行うことで、大韓民国を中 から、そして下から、崩壊させようとする勢力にほかならない。そうした全教組 が、新委員長の下ではたして変わることができるだろうか。 】 ■【社説】日本の教育改革と全教組に支配された韓国の教育(朝鮮日報12/18)  http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/18/20061218000009.html 【安倍首相は改正教育基本法の成立後の記者会見で「今回の法改正内容とは別の 問題だが、国旗掲揚と国歌斉唱は尊重されなければならない」と語った。】 【今回の法改正に際し、日本が公共の価値と愛国心を掲げて集団主義・国家主義 の教育を復活させるのではないかとの懸念を覚えると同時に、政府ではなく全国 教職員労働組合(全教組)に掌握された韓国教育について考えさせられた。 】 【全教組には、生徒たちに兵役や国旗への敬礼を拒否すべきだと教える教師や、 北朝鮮が「自主の天国」だとし、中学生を洗脳する教師もいる。】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Thu Dec 28 16:05:20 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 28 Dec 2006 16:05:20 +0900 Subject: [AML 11200] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlbyE8JS0lcyUwJVclIi01ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCLTYhVyVsJV0hPCVIIT8/NUJATzohdSVVJSElXyVqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkcjtCJGshKiFXSlY/LhsoQg==?= Message-ID: <00a801c72a4e$8c4498f0$3318a8c0@neccomputer> 先日の「ワーキングプア機Ν供廛譽檗璽函真蟻析此ファミリーを斬る! (きっこの日記)」のメール(このMLでは、「『ワーキングプア機Ν供戰譽 ート」のみ)を発信したところ、ある生物学の専門家から大切な観点の 提起を含む愉快な返信が返ってきました。ご紹介させていただこうと 思います。 1.「暴言しんちゃん絶体絶命!」(きっこの日記)を読んでの返信 (慎太郎もこれで「終わりだ」と思わせるほどスゴ〜イ記事!) ■□■□■□■□■□■□以下、引用■□■□■□■□■□■□ > A.四男(延啓)とチンパンジーの作品比較は見ものです!! > B.「カルティエ現代美術財団コレクション展」の慎太郎の暴言は、私 > は初耳でした。A.とセットで読むと怒りは陪乗、いや、∞。 > http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061223 これは大変楽しく読みました. 右翼の石原慎太郎を国賊と呼ぶだけでも,すごく胸がすっとする. 私の所見では,このチンパンジーは絵が下手です. もっといい絵を描けるチンパンジーだったら,その差は明瞭だったでしょう. もっといい絵を描く猫もたくさんいます. ■□■□■□■□■□■□引用終わり■□■□■□■□■□■□ 2.「いま話題沸騰の「ワーキングプア機Ν供廚離譽檗璽函廚鯑匹鵑任諒嵜 ■□■□■□■□■□■□以下、引用■□■□■□■□■□■□ (注:「ワーキングプア機廚隆響曚痢吠乎 「次に地方であるが、かつてコメづくりなどでは価格の下支えがあり、農業 には一定の所得保障があった。しかし、WTO体制のもとで一気に自由化 と市場化の波に洗われ、農業では生活できなくなる。もともと農業では 生活できない分があったが、その部分を「公共事業」という形で、税金の 再分配を地方にしていた。そこで発生した雇用によって、農家は一息つけ たのである。そして、その「近所の商店主や農家を顧客にしていた」と鈴木 さんのところのナレーションであったように、そのお金は地域を循環して 商店街などの原資になった。こうした条件がすべて崩壊したのだ。」 という所見がありましたが,ここには「公共事業」が環境を破壊しつくして きたことや,公共事業依存型社会の悪弊への視点が欠落しているように 思われました. 地方への歳出削減がよくないことは分かりますが,現在では土木公共事業 の多くが,不必要かつ環境破壊でしかない点はどう評価されるのでしょうか. 沖縄の例が最も分かりやすいですが,あまりにも多すぎる土木業者の存在 のために,自然環境を破壊し続けなければ,生活・経済が成り立ちません. これらは,公共事業費の削減によって自然淘汰されると考えることもできま すが,その過程で多くのワーキングプアを生み出すと考えられます. 海洋環境における公共事業の悪弊は深刻で,不要な埋立・護岸などの漁場 環境・生態系の破壊の総和が,漁獲量の激減につなっがていると私は考え ています(乱獲の影響もあるのですが).これらは,漁業者の年収が半分に なるほど,直接収入に反映されているわけですが,「因果関係が証明できな い」というわけです.これは,公共事業による環境破壊がワーキングプアを 生み出している事例ですね(諫早干拓による漁業被害で明瞭). 公共事業をソフト化する事例として福祉への投資があげられていましたが, これはいいとして,やはり土木事業に偏重した公共事業投資から,食料の 自給という最大の問題とそのための環境保全に金が使われるようシフトさ れるべきではないのかと思います. 最大の問題は産業構造であると思うわけで,ここを変えないと環境破壊は なくならない.海から魚が消えるというのは,現実に起こっていることであり, 本当に深刻な問題です. 土木公共事業依存型社会の産業構造の変革を,ワーキングプアを出しな がら自然淘汰にまかせるのか,政策によって「豊かにゆっくりと変えていけ るのか」ということだと思います. 従って,市場原理によって決まっている第1・2・3次産業の就業人口を, 政策が市場を操作(援助)することによって,地球資源の持続可能な利用 を含めて適正な人口配分に「落ち着ける」ことが必要だと思います.理想 的な共産主義に近い社会への転換ですね. エコロジストの立場からは,今の電気や科学技術は半分でいいとか無くて もいいという意見もあるかもしれませんが,人間の欲望が形成する社会は 全くそのようにできていなくて,パソコンを持たず使えなければ,それこそ 「負け組」になるのが今の社会です.だから,地球社会の発展方法という のは原始回帰でありそれを凌ぐ豊かさでないと駄目だと思います. 全くあたりまえの,青臭い論議を展開してるようで申し訳ないですが, ■□■□■□■□■□■□引用終わり■□■□■□■□■□■□ 追伸。 本日(28日)付のJANJANに「田原牧さんへのラブレター〜ひとりの新聞 記者」という短文を書きました。 ご笑覧いただければありがたいです。 http://www.janjan.jp/media/0612/0612277216/1.php 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From kfutami at ybb.ne.jp Thu Dec 28 16:23:40 2006 From: kfutami at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Thu, 28 Dec 2006 16:23:40 +0900 (JST) Subject: [AML 11201] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJW8hPCUtJXMlMCVXJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCLTUhJi02IVclbCVdITwlSCE/PzVCQE86IXUlVSUhJV8laiE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI7QiRrISohV0pWPy4bKEI=?= In-Reply-To: <00a801c72a4e$8c4498f0$3318a8c0@neccomputer> Message-ID: <20061228072340.96807.qmail@web10404.mail.bbt.yahoo.co.jp> 二見@熊本です。 > > A.四男(延啓)とチンパンジーの作品比較は見ものです!! 四男の作品についてチンパンジーとの比較がされていますが、「坊主憎けりゃ、 袈裟まで憎い」的な差別的な臭いを感じて、あまりいい気分がしません。 私も四男の作品には何の魅力も感じてはいないし、なんじゃあの落書きは?とい う評価なのですが、何だかいじめの雰囲気が漂っているようで、正直なんだかな あ〜、の気分です。 弱いものいじめ的な書込みではなく、もう少し品のある議論が欲しいところです 。 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Thu Dec 28 18:20:14 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Thu, 28 Dec 2006 18:20:14 +0900 Subject: [AML 11202] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJW8hPCUtJXMlMCVXJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCLTUhJi02IVclbCVdITwlSCE/PzVCQE86IXUlVSUhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8laiE8JHI7QiRrISohV0pWPy4bKEI=?= References: <20061228072340.96807.qmail@web10404.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <012d01c72a61$6b47cb50$3318a8c0@neccomputer> 二見さん、大分の東本です。 二見さんのおっしゃっておられること、正論だと思います。 石原慎太郎が気に食わないからといって、ファミリーまで一緒くたに してしまってよいのか、という疑問。もちろん、よいはずがありません。 仮定の話です。殺人者を父に持つ家族がいたとして、その家族、子ど もたちまで差別してよいのか、という問題。もちろん、これもよいはず がありません。「事件」に家族、子どもたちはなんら関係ない、という前 提での話ですが、家族、子どもたちには罪がないのですから。 オウム真理教の信者を両親に持った子どもたちがいかに地域から排 外されたか。それほど昔の話ではありません。いや、いまに続いてい る話です。そういうことを私たちは決して忘れてはならないと思います。 しかし、石原氏四男の延啓氏は40歳にもなるのです。40歳にもなって、 たった1ヶ月だけのTWS(トーキョーワンダーサイト)のアドバイザリー委 員就任契約でドイツとフランスに渡航したことを不思議と思わないのか? 都知事に同行したダボス会議では、延啓氏への旅費は約130万円かか ったということです。その旅費がパーティで太鼓公演をした演奏者への 会場装飾委託費に組み込まれていたことにになんの疑問を抱かなかっ たのか? 世間はそれを公私混同、公費の私的使用の疑いあり、と非難しているの です。そういうことに気づかない延啓氏は、チンパンジーと比較されても 文句はいえないでしょう。都知事の親同様、都民の税金を「私のもの」の ように使って恥じない、「公」を食い物にしている存在なのですから。いま どき、チンパンジーだって絵を描くのです。先の生物学の専門家によれば、 「もっといい絵を描く猫もたくさんい」る。 延啓氏が上記の比較を失礼、名誉毀損だと思うならば、「公」とはスッパリ 手を切ることです。“都知事としての”父親とはスッパリ縁を切ることです。 「公」の税金を「私」している人間は糾弾されても仕方がない存在だと私は 思います。 ちなみに、都知事三男の宏高氏(42)には「2000万円ウラ献金疑惑」も あります。長男、次男は代議士、これもたたいたら埃がでるでしょう。石原 ファミリーは、父親が「都政の私物化」をやめない限り、いつまでも批判さ れる存在であり続けるでしょう。止むを得ないことではないでしょうか? 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp ----- Original Message ----- From: "二見孝一" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, December 28, 2006 4:23 PM Subject: [AML 11201] Re: 「ワーキングプア機Ν供廛譽檗璽函真蟻析此ファミリーを斬る!」返信 > 二見@熊本です。 > >> > A.四男(延啓)とチンパンジーの作品比較は見ものです!! > > 四男の作品についてチンパンジーとの比較がされていますが、「坊主憎けりゃ、 > 袈裟まで憎い」的な差別的な臭いを感じて、あまりいい気分がしません。 > > 私も四男の作品には何の魅力も感じてはいないし、なんじゃあの落書きは?とい > う評価なのですが、何だかいじめの雰囲気が漂っているようで、正直なんだかな > あ〜、の気分です。 > > 弱いものいじめ的な書込みではなく、もう少し品のある議論が欲しいところです > 。 > > From masuda_miyako1 at hotmail.com Thu Dec 28 22:39:07 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Thu, 28 Dec 2006 13:39:07 +0000 Subject: [AML 11203] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQ2NTBRNWpDRiVTJWkhKhsoQg==?= Message-ID: こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!  昨日は、月に一度の「首切り記念日!?(ホントは31日ですが、ま、「月末」って ことで) 都教委糾弾ビラまき」を午前8時から9時まで、都教委に入っていり都庁第 二庁舎前で行いました! お忙しいところ、多数の方にご協力いただき、ありがとう ございました。以下、内容の一部をご紹介します。 <都教委こそ「不適格公務員」だ!> ●都教委・人事部のあきれた「お役所答弁」  12月5日、「けんり総行動」の一環として、東京都学校ユニオンの田畑和子さ ん、増田都子さんが、東京都教育委員会に対して要請を行いました。  二人の申し入れに対して、都教委はまったく誠意を欠く「官僚答弁」に終始し、参 加した支援の人たちも、呆れを通り越して失笑せざるをえないほど―。こんな都教委 に学校教育をまかせておいていいのかと、批判や疑問の声があがりました。 ☆増田都子さんの申し入れと、都教委の回答  増田さんは、まず、アジア・太平洋戦争を「侵略戦争である」と認めるか、認めな いか、都教委としての歴史認識を明示するよう求めました。「認める」か「認めな い」か、二者択一で答えてほしいというものです。  これに対して都教委(指導部義務教育心身障害教育指導課)は、「歴史的事象の指 導に当たっては、中学校学習指導要領に基づき、適正に指導すべきものです」と、回 答を避けて逃げました。「認める」と言えば増田さんを免職した根拠の大元がゆらぎ ます。「認めない」と言えば、政府答弁との矛盾が生じます。自己保身のためには逃 げるしかないのです。  次ぎに増田さんは、中学校社会科学習指導要領は、アジア・太平洋戦争を「侵略戦 争である」と教えることを禁じるものであるか、ないか、都教委としての認識を明示 することを求めました。「禁じている」か「禁じていない」か、二者択一で答えてほ しいと。  これに対して都教委は、「現行の中学校社会科学習指導要領は、目標に『さまざま な資料を活用して歴史的事象を多面的・多角的に考察し公正に判断するとともに適切 に表現する能力と態度を育てる』と記されています。歴史的事象の指導に当たって は、中学校学習指導要領に基づき、適正に指導すべきものです」と、従来通りのマ ニュアル答弁を持ち出し、やはり回答することを逃げました。  三番目に増田さんは、「本年9月15日、韓国からの署名4872筆を提出した 際、韓国の市民たちから、東京都教育委員会は、増田先生を『植民地支配と侵略』を 否定するという誤った日本の歴史認識を批判する授業を行ったという理由で解雇しま した。私たちは、増田先生の行動は、アジア永遠の平和と正しい歴史教育にとって、 正当なことであると評価しています。ここに私たちは、増田先生の不当解雇撤回と職 場復帰を、韓国国民の良心の名の下に要求します』とあった。これに対し、韓国国民 の良心の中心であった釜山市民団体協議会常任代表・金zC魯(キム・ヒロ)理事長宛 に回答すること」を求めました。  もちろん都教委の回答は、「回答は差し控えます」。  都教委は、自分では責任ある歴史認識を示すことができないで、増田さんを偏向教 師であるかに決め付けて、職場から追放しています。戦前・戦中の話ではなく、こん なことが東京都で進行中なのです。  この日の要請行動は、都教委の側の偏向と自己保身を、鮮やかにあぶり出したとい えるでしょう。     From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Dec 29 00:01:46 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 00:01:46 +0900 (JST) Subject: [AML 11205] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgMTIgGyRCIT8bKEIgMjkg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMyAbJEIhPxsoQiAzMSAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20061228150146.51232.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ---------------------------------------------------------- 11月25日(土)から 東京・渋谷「シネマGAGA!」ほか全国映画館 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30 年」上映中 (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 情報源: http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/19/01.html http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060822k0000m040140000c.html ---------------------------------------------------------- 12月18日(月)〜22日(金)まで 八代市役所1階ロビー パネル展(八代市) 主催:救う会熊本 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月19日〜27日 岐阜市役所ロビー 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜市役所) 主催:救う会岐阜 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月22日(金)14:00〜16:00頃 ふれあい健康館/1階ホール    徳島市沖浜東2丁目16番地 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F2%2F57.862&lon=134%2F33%2F22.348&layer=1&sc=3&mode=map&size=s&pointer=on&p=&CE.x=349&CE.y=229  地図中心付近 「拉致問題講演会」 主催 徳島県 共催 徳島県教育委員会 救う会徳島 講師 増元照明氏(家族会事務局長)    演題「拉致問題の現状」 講師 平田隆太郎氏(救う会全国協議会事務局長)    演題「拉致問題の現状と展望」    入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月23日(土)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 12月24日(日)午後1時半〜午後4時半 上野(西郷さんの銅像の下の歩道) 署名活動(上野) 主催:新潟救出の会関東県人会(代表・桑原) *雨天中止 *ボランティア歓迎 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 2007年1月1日 午後2時〜 高幡不動駅前(京王線) 署名活動(高幡不動) 主催:「北朝鮮に拉致された日本人を奪還する地方議員の会」 と有志日野市民 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月7日(日)午後2時〜4時 名鉄岐阜駅(十六銀行)前 署名活動(岐阜) 主催 救う会岐阜 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月14日 日曜日 午後1時開場・午後1時30分開演(午後4 時過ぎ終了) 横浜情報文化センター 情文ホール http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm 「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分  JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」 「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!   北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」 〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん     石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜 講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)     有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)     斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)     三浦小太郎さん(人権活動家)     野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙さ れた!ほか)     村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 参加費:500円(学生 300円) 主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会 実行委員会 協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html ---------------------------------------------------------- 1月21日〜27日 JR岐阜駅アクティブGたくみミュージアム 「拉致被害者・救出運動写真・パネル展」(岐阜) 主催:救う会岐阜 共催:岐阜県 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 1月26日(金)午後7時から 「人権セミナー」( 究極の人権侵害・拉致 )(三重) 三重県志摩市阿児町・阿児アリーナ 登壇者  家族会・事務局長 増元照明さん 主 催  阿児町女性の会連合会・志摩市教育委員会 協 力  救う会三重 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ---------------------------------------------------------- 3月31日(土)午後1時30分開場・午後2時開演(午後5 時30分終了) 藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局 隣り) http://www.cityfujisawa.ne.jp/ ̄fcenter/sisetu4.html 第16回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致を 語らずして人権を 語るなかれ〜」 講 師:横田拓也さん(横田めぐみさんの弟)     荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)     惠谷治さん(ジャーナリスト)     脱北関係者(現在、交渉中) 参加費: 500円(学生 300円) 主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員 会 共 催: 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共 催:よど号グループに真相を究明する会 入場料:500円(学生300円) 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://melten.com/m/20889.html ----------------------------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From expo at rikkyo.jp Fri Dec 29 00:43:54 2006 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Fri, 29 Dec 2006 00:43:54 +0900 Subject: [AML 11206] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkcvMmw+dT1QJDckXiQ5JCsbKEI=?= References: <006d01c728cb$31ebd640$3318a8c0@neccomputer><000e01c728e1$1efbf590$0301a8c0@sotec6c41f4d80> <4591E0C0.7010100@zokei.ac.jp> Message-ID: <000501c72a96$fae94100$0301a8c0@sotec6c41f4d80> やはり問題は立場ですよね。 私も何か才能があって個人事業をしていれば・・・ 出さないだろうなあ・・・。 私は子供のころ 何書いていいかがわからなくて それで恐怖でしたね。 あの広大なスペースをどうやって埋めるかと。(苦笑) 小学5年生だったか、プリントゴッコを お年玉で買いまして、ずいぶん楽になりました。 もう見ませんね、プリントゴッコなんて・・・。 今はパソコンが普通ですか・・・。 出したい、あの人から年賀状が欲しい! と思われるような人間になりたいものです。 ----- Original Message ----- From: "前田 朗" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, December 27, 2006 11:56 AM Subject: [AML 11187] Re: 年賀状出しますか > 前田 朗です。 > > 12月27日 > > 私は10年ほど前から年賀状をやめています。「立場上出さなければならない」 > ということがないことと、郵政省(?日本郵政公社)の金儲けに協力しても仕方 > ないからです。それ以前の10年は毎年200枚ほど出していました。今は、自 > 分の仕事・活動の宣伝を兼ねて、論文や集会チラシやらをその都度必要なときに > 送ることで、年賀状に代えました。より実質的な郵便物なら郵送料を出すに値す > るので。 > > 年賀状って、いつごろから定着したのでしょうね。クリスマス・カードより先で > しょうか。親しい間柄であるにもかかわらず、いつもは会えない友人への年に一 > 度の挨拶としては、とてもいい習慣だと思います。しかし、大量印刷の年賀状、 > 仕事で偶然一度あっただけなのに形式的に何十年も送ってくる年賀状は、うれし > くもありません。でも、それも来ないとさびしいかも。 > > > バレンタイン・デーのチョコレートがお菓子会社の宣伝のたまものであるよう > に、年賀状も郵政省の宣伝、お年玉つき年賀状などで、普及したのではないで > しょうか。 > > From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Fri Dec 29 05:18:55 2006 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Fri, 29 Dec 2006 05:18:55 +0900 Subject: [AML 11207] =?iso-2022-jp?B?GyRCPVAkNyReJDkhISEhGyhCUmU6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8ybD51PVAkNyReJDkkKxsoQg==?= In-Reply-To: <000501c72a96$fae94100$0301a8c0@sotec6c41f4d80> References: <000501c72a96$fae94100$0301a8c0@sotec6c41f4d80> Message-ID: <200612282016.kBSKGlCu027895@mx09.ms.so-net.ne.jp> 木村(雅夫)です。 年賀状を準備しなくてはと早朝にパソコンを立ち上げたら、表題の議論なので一言。 私は、 年賀状は、顔が見える関係の人たちに反戦を訴えるとても有効な手段、 でもあると考えて毎年出しています。 長文を煙たがる向きもありますが…。 "expo" wrote: > やはり問題は立場ですよね。 > 私も何か才能があって個人事業をしていれば・・・ > 出さないだろうなあ・・・。 > > 私は子供のころ > 何書いていいかがわからなくて > それで恐怖でしたね。 > あの広大なスペースをどうやって埋めるかと。(苦笑) > > 小学5年生だったか、プリントゴッコを > お年玉で買いまして、ずいぶん楽になりました。 > > もう見ませんね、プリントゴッコなんて・・・。 > 今はパソコンが普通ですか・・・。 > > 出したい、あの人から年賀状が欲しい! > と思われるような人間になりたいものです。 > > > > ----- Original Message ----- > From: "前田 朗" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Wednesday, December 27, 2006 11:56 AM > Subject: [AML 11187] Re: 年賀状出しますか > > > > 前田 朗です。 > > > > 12月27日 > > > > 私は10年ほど前から年賀状をやめています。「立場上出さなければならない」 > > ということがないことと、郵政省(?日本郵政公社)の金儲けに協力しても仕方 > > ないからです。それ以前の10年は毎年200枚ほど出していました。今は、自 > > 分の仕事・活動の宣伝を兼ねて、論文や集会チラシやらをその都度必要なときに > > 送ることで、年賀状に代えました。より実質的な郵便物なら郵送料を出すに値す > > るので。 > > > > 年賀状って、いつごろから定着したのでしょうね。クリスマス・カードより先で > > しょうか。親しい間柄であるにもかかわらず、いつもは会えない友人への年に一 > > 度の挨拶としては、とてもいい習慣だと思います。しかし、大量印刷の年賀状、 > > 仕事で偶然一度あっただけなのに形式的に何十年も送ってくる年賀状は、うれし > > くもありません。でも、それも来ないとさびしいかも。 > > > > > > バレンタイン・デーのチョコレートがお菓子会社の宣伝のたまものであるよう > > に、年賀状も郵政省の宣伝、お年玉つき年賀状などで、普及したのではないで > > しょうか。 > > > > From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Dec 29 07:18:02 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 29 Dec 2006 07:18:02 +0900 Subject: [AML 11208] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ZGyRCNS07diFWS0xEK0EvJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDVyRLRVwkaiRyJCIkKiRrRnxLXDEmTWMhVxsoQg==?= References: <20061228230126.XAETC0A8274F.6490CA41@muj.biglobe.ne.jp> Message-ID: <004701c72ace$0aa89b40$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> half-moon 様 下記の情報紹介ありがとうございました。 私たちは拉致被害者を政治に利用している「救う会」とは異なる方法で拉致被害者の 救出を考えなければなりません。 日朝両政府は話し合いを早急に行うこと。  1  早期に国交正常化を行うこと。日朝両市民の自由往来を実現させること。 2 日本政府は過去の戦争責任(植民地支配)、謝罪と国家賠償(補償)に相当す るピョンヤン宣言を速や    かに履行すること。  3 拉致問題で北朝鮮政府は再調査を行い、誠意を持って対応すること。 4 東アジアに非核地帯を設けること。    核保有国に国連が「核不使用宣言」を求めること。 5  全ての国から外国軍基地を撤退させること                                   安沢 昌 half-moon からの情報 AML 11204] NY記事「北朝鮮の拉致に怒りをあおる日本右翼」 > ニューヨーク・タイムズ、12月17日 > http://www.nytimes.com/2006/12/17/world/asia/17japan.html?_r=2&oref=slogin&o > [12月16日東京] >  日本政府のポスターは、血のように赤い北朝鮮地図が、若い日本人の目を覆い隠 し > ている。日本の若者が危険であると暗示し、北朝鮮の脅威に目を向けるよう日本人 に > 促す。 >  そのポスターは、今週の集会において、30年以上前に北朝鮮によって誘拐され た > 日本人がまだ留め置かれていると注意を促すための、際立ったディスプレーだっ た。 > >  通常そのようなイベントに出席する人々、親族や支援者、右翼団体構成員は、初 の > 特別ゲストである安倍晋三首相を待っていた。 >  安倍氏は群衆に語りかけた。 > 「私達は拉致問題で決して妥協する事はできません。」 > 「私は、任期中、最優先でこの問題に取り組むと誓います。」 > >  日本の外では、北朝鮮指導者・金正日が4年前に犯罪が起こったと認めて5人の 生 > 存者を返した後では、拉致は既に終わった事かもしれない。 >  しかし日本では、国家主義的な政治家や団体によって、今なお毎日ニュース・メ > ディアで活き続けるよう維持された燃え盛る問題であり、彼らの大事な目標である 平 > 和憲法を葬ることや、学校で愛国心や道徳価値をすり込むことなどと同様にすっか り > トピックとして反芻され続けている。 >  人々の情に訴えやすいこの問題は、右翼による身体的危険、あるいは言論の暴力 に > さらされている穏健派を沈黙させるのに貢献した。 > >  このたった1つの要因を擁護したため、安倍氏は3ヵ月前に首相候補として無名 か > ら急浮上した。しかし、小泉純一郎という人気者の前任者によって敷かれた経済的 な > 変更路線で、右肩下がりコースを取った安倍氏は支持率が急速に下がり始めた。政 治 > 的に生き残るために、彼は恐らく拉致問題にもたれ続けなければならない。 >  最近ニュース・メディアの自由に関する懸念を高じさせた動きとして、安倍氏 は、 > 国際的な無線放送において更に拉致を強調するよう、公共放送局のNHKに命令し > た。NHKによれば、今年初頭から9ヵ月間、既にニュースのおよそ3分の1をこ の > 問題に注ぎ続けていたにも拘らず、NHKは同意した。 > >  警察庁は、先月また別の日本人、松本京子氏を拉致被害者として17番目に特定 し > たと発表した。警察は、発表を補強するために、どんな新たな証拠も示さなかっ た。 > 単に「日本がそれを忘れていないという信号を送りたいと思います」と、チーフの 漆 > 間巌は拉致問題について述べた。 >  全国のマスコミが松本氏の故郷、米子(西日本の辺鄙な都市)に集まった時、発 表 > は日本中に怒りを注いだ。マスコミは、娘が1977年に失踪する前に母へ編んだ > カーディガンを握る、か弱い83歳の母親の姿を映し出した。 >  その母と兄が出席した米子での日曜日の集会では、右翼支持者は激励の言葉を供 し > たが、また十八番の台詞をも披露した。荒木和博・特定失踪者問題調査会(民間団 > 体)代表は、戦後日本における「集団的自衛権の拒否」と「専守防衛」を厳しく批 判 > した。「これはただ、完全な妄想に他ならない」と彼は述べた。 > >  その後の東京でのインタビューで、荒木氏は、松本氏の名を挙げるという決定が 政 > 治的なものであると信じている、と言った。彼は警察の調査について述べた。 >  「私は、この新情報は危うく発表されずに終わる所だったと思う」 >  「安倍政権が権力を握り、何かをするよう皆に命じたので、警察はこのカードを 出 > したのだ」 > >  米子の松本家のインタビューで、兄の松本孟氏(59歳)は、京子が拉致被害者と し > て最終的に認定されたので家族は安堵したと述べた。 彼は、国家主義者たちが未 解 > 決の拉致問題をつうじて彼らの大義を追い求めることを快く思っていなかったと 語っ > た。しかし、それを達観して、彼はこう述べた。 >  「ある意味で、それはやむを得ません」 >  「例えば、国家主義者達が拉致問題を出さずに教育問題や憲法改定を図ろうとす る > なら、国会で突破口を切り開くのは非常に難しいと思います」 >  「重要な議案を扱うのに、4−5個の問題をひとくくりにして、拉致のような問 題 > を前面に出すと簡単に通しやすい」 > >  実際、安倍氏の自由民主党は、愛国心や道徳心、公徳心を強調する教育法を今週 通 > 過させた。国中で開催されたタウン・ミーティングにおいて、ヤラセ質問に謝礼金 を > 払い賛成意見をださせたうえで、法に対する支持を取り付けたと政府レポートは報 告 > している。 > >  しかし、拉致問題が非常にデリケートなので、メディアは、その背後にある右翼 団 > 体に関しては報道せず、それ故にほとんどの日本人がそれに気づかない状態に留 まっ > ている。 >  中山恭子氏、拉致問題における安倍氏の特別顧問は、政府はこの問題を利用して い > ないという。政府は、17人の日本人が北朝鮮に誘拐された中、12人がまだ説明 さ > れていないと言う。北朝鮮は、彼等が死んだか、または最初から全く誘拐されな かっ > たと言っている。中山氏はインタビューでこう述べた。 > >  「人々は、私達が政治上の目的で拉致問題を利用していると理解したのなら、誰 も > 私達を支持しないと思います」 >  「多数の日本人の市民が誘拐されています。 彼等は電話さえ掛けるのを許され > ず、自由を奪い取られています。その事実は、日本人のセキュリティが脅かされて い > る事を示しています」 > >  政治的に拉致問題の重要性に挑戦するのは、野党政治家さえ控える程のタブーに > なった。リベラルなジャーナリストや学者は拉致問題の操作について個人的に詳述 す > るものの、敢て僅かなコメントしか公表しない。大阪大学の歴史家、杉田米行氏は こ > う述べた。 > >  「拉致問題は小学生さえ理解している重大問題です」 >  「安倍首相は、政治目標を実行する目的でこの問題を使用しています。北朝鮮は 邪 > 悪であり、これに対応するため、日本は憲法を改定して、学校で愛国心を増進しな け > ればならない、と彼は言っています。それは彼がこの国を押し遣っている方向で す。 > この手法は非常に上手く行っています」 >  「しかしまた、非常に危険でもあります」 >  「そのような感情的な問題に対して、このような方法で愛国心を煽り、既に言論 の > 自由を犯しました」 >  こう述べる杉田氏は、この問題についてエッセーを出版した後、右翼から脅迫を 受 > けたのである。 > >  この問題は、総合的にタカ派である日本政府の国内外における方針について、批 判 > 的な日本の穏健派を沈黙させた。 >  その数少ない例外が加藤紘一氏である。安倍氏の自由民主党に在籍するこの年長 の > 議員は、アジアに対する強硬政策や日本の復古主義的愛国心に対する率直な批評家 > だ。この8月、加藤氏のコメントに腹を立てた右翼構成員は彼の実家を全焼させた > 後、切腹を図った。しかし、切腹は未遂に終った。 >  この問題が日本の愛国心を煽る事について加藤氏は「それは拉致問題だけではな > く、反中国の、そして反北朝鮮の感情でもあります」と用心深く言葉を選びながら > 言った。 > >  77歳の佐藤勝巳氏、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 (私 > 的団体の全国総会)のリーダーは、焦点を拉致被害者だけに絞ったと述べた。 し か > しインタビューで彼や、団体の地方リーダーの多くも日本会議の構成員であると言 い > 切った。 >  日本会議は、戦後の戦争反対世論を拒絶し、帝国のシステムを受け入れ、アジア に > おける先の戦争に対して日本を擁護する、日本で最もアクティブで大きい国家主義 的 > 組織である。 >  佐藤氏は「領域的に、私達の運動には右翼団体が幾つかあり、右に非常に傾いて い > るように見えるのは事実」と述べた。かれは、安倍氏が首相選出された数日後に会 見 > に呼ばれている。 > >  米子では、今岡祐一氏(81歳)は救う会と日本会議の両方のトップだ。今岡氏 > は、戦後日本の堕落と看做される出来事、すなわち個人主義の偏重と男性の特権喪 失 > といったことを糺す指導者が必ず現れると信じていたが、「安倍氏なら!」と言っ > た。彼にして見れば、女性と子供に余りに多くの特権が与えられ過ぎてしまった。 >  多くの日本会議構成員のように、今岡氏はアメリカを、日本に民主主義をもたら し > た事ではなく、平和主義を去勢する事に対して称賛する。 >  彼は、安倍氏の主任補佐官の言葉をこう繰り返した。 > >  「私達が核兵器を持つべきかどうかに関して、議論を行うのがタブーだなんて、 お > かしくありませんか?」 > 「私達はそれについて自由に議論するべきです」 > > From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Dec 29 07:20:30 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 29 Dec 2006 07:20:30 +0900 Subject: [AML 11209] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkck0rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKGyhCIDEyIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8bKEIgMjkgGyRCIUEbKEIgMyAbJEIhPxsoQiAzMSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= References: <20061228150146.51232.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <005301c72ace$626eb300$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 私たちは拉致被害者を政治に利用している「救う会」とは異なる方法で拉致被害者の 救出を考えなければなりません。 日朝両政府は話し合いを早急に行うこと。  1  早期に国交正常化を行うこと。日朝両市民の自由往来を実現させること。 2 日本政府は過去の戦争責任(植民地支配)、謝罪と国家賠償(補償)に相当す    るピョンヤン宣言を速やかに履行すること。  3 拉致問題で北朝鮮政府は再調査を行い、誠意を持って対応すること。 4 東アジアに非核地帯を設けること。    核保有国に国連が「核不使用宣言」を求めること。 5  全ての国から外国軍基地を撤退させること                                   安沢 昌 From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Dec 29 11:04:57 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 11:04:57 +0900 Subject: [AML 11210] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYbKEJHb29nbGUbJEIhISUiJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCFXISEkSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <009f01c72aed$bd98ec40$544604db@FM3203619593> 井上です。 ご無沙汰しております。 もうご存知かと思いますがGoogle ニュースが、下記の「Google アラート」というサービスをしています。 http://www.google.com/alerts?hl=ja&t=1 こちらの希望するテーマのニュースを広く収集して、配信してくれます。 ちなみにスキャンダルも面白いと思い、《石原》と《ブッシュ》を検索語にしてみました。 ニュースだけでなくウェブも検索対象にすると広く、こんなものが?!というのまで拾ってくれます。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From q-ko at sea.plala.or.jp Fri Dec 29 11:08:21 2006 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 11:08:21 +0900 Subject: [AML 11211] =?iso-2022-jp?B?RncgGyRCSkYhJjBWMEJJWExkQmo3aDVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEYbKEIgGyRCQUs7XyROJD8kYSROJW0lUyE8M2gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAkSzRYJDkkazxBTGQ8ZzBVPXEbKEI=?= Message-ID: <002901c72aee$378eb1b0$1f34a7db@default> 札幌の小林です。強制動員真相究明ネットワークからの情報です。重複して受取られる方はお詫びします。 ----- Original Message ----- From: "Fukudome Noriaki" To: "aa真相 会員ML" Sent: Friday, December 29, 2006 9:30 AM Subject: [shinsou-kaiinn][01755] 米・慰安婦問題決議案 阻止のためのロビー活動に関する質問主意書 > > 福留です。 > > ●福島みずぼ社会党党首は、12月14日、參議院に 「米国議会へのロイビング活動に関する質問主意書」を提出しました。これは、米国議会(国際関係委員会)に提出された「慰安婦問題決議案」の採択を阻止するための日本政府のロビー活動に対する質問です。 > > 政府は、回答を拒否していますが、「質問主意書」および「答弁書」を以下のサイトに掲載しました。 > なお、このファイルは、「戦争被害調査会法を実現する市民会議」の川村一之事務局長が送ってくださいました。 > > http://homepage3.nifty.com/iimptc/AmericaLobby.pdf > > > ● 先にお知らせしたように、福島議員は、同12月14日、參議院に 「朝鮮人労務者党に対する未払金等の取扱いに関する質問主意書」を提出しています。 > > http://homepage3.nifty.com/iimptc/FukushimaShitsumon.pdf > > ------------------------------------- > 福留範昭 > 〒810-0075 福岡市中央區港1丁目10-3-26 > Tel & Fax : 092-732-3483 > E-mail : noriaki.fk@nifty.com > ------------------------------------- > > > ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ > グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/shinsou-kaiinn/ > グループ管理者: mailto:shinsou-kaiinn-owner@yahoogroups.jp > > ******************************** 小林 久公 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 FAX 011-596-5848 Eメール  q-ko@sea.plala.or.jp From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Dec 29 11:28:45 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 11:28:45 +0900 Subject: [AML 11212] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj1QJDckXiQ5ISEhIRsoQlJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8ybD51PVAkNyReJDkkKxsoQg==?= References: <000501c72a96$fae94100$0301a8c0@sotec6c41f4d80> <200612282016.kBSKGlCu027895@mx09.ms.so-net.ne.jp> Message-ID: <00d101c72af1$10f1de80$544604db@FM3203619593> 井上です。 私も1年に1回言いたいことを言ってみようと、およそ年賀状とはいい難い年賀状を出します。 年上の方には失礼かなと思いながら、でもそれなりの反応があったりするとうれしいです。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ----- Original Message ----- From: "Kimura-m" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, December 29, 2006 5:18 AM Subject: [AML 11207] 出します  Re: 年賀状出しますか > 木村(雅夫)です。 > > 年賀状を準備しなくてはと早朝にパソコンを立ち上げたら、表題の議論なので一言。 > > 私は、 > 年賀状は、顔が見える関係の人たちに反戦を訴えるとても有効な手段、 > でもあると考えて毎年出しています。 > 長文を煙たがる向きもありますが…。 > > > "expo" wrote: > >> やはり問題は立場ですよね。 >> 私も何か才能があって個人事業をしていれば・・・ >> 出さないだろうなあ・・・。 >> >> 私は子供のころ >> 何書いていいかがわからなくて >> それで恐怖でしたね。 >> あの広大なスペースをどうやって埋めるかと。(苦笑) >> >> 小学5年生だったか、プリントゴッコを >> お年玉で買いまして、ずいぶん楽になりました。 >> >> もう見ませんね、プリントゴッコなんて・・・。 >> 今はパソコンが普通ですか・・・。 >> >> 出したい、あの人から年賀状が欲しい! >> と思われるような人間になりたいものです。 >> >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: "前田 朗" >> To: "Alternative Information for People's Movements >> Mailing List" >> >> Sent: Wednesday, December 27, 2006 11:56 AM >> Subject: [AML 11187] Re: 年賀状出しますか >> >> >> > 前田 朗です。 >> > >> > 12月27日 >> > >> > 私は10年ほど前から年賀状をやめています。「立場上出さなければならない」 >> > ということがないことと、郵政省(?日本郵政公社)の金儲けに協力しても仕方 >> > ないからです。それ以前の10年は毎年200枚ほど出していました。今は、自 >> > 分の仕事・活動の宣伝を兼ねて、論文や集会チラシやらをその都度必要なときに >> > 送ることで、年賀状に代えました。より実質的な郵便物なら郵送料を出すに値す >> > るので。 >> > >> > 年賀状って、いつごろから定着したのでしょうね。クリスマス・カードより先で >> > しょうか。親しい間柄であるにもかかわらず、いつもは会えない友人への年に一 >> > 度の挨拶としては、とてもいい習慣だと思います。しかし、大量印刷の年賀状、 >> > 仕事で偶然一度あっただけなのに形式的に何十年も送ってくる年賀状は、うれし >> > くもありません。でも、それも来ないとさびしいかも。 >> > >> > >> > バレンタイン・デーのチョコレートがお菓子会社の宣伝のたまものであるよう >> > に、年賀状も郵政省の宣伝、お年玉つき年賀状などで、普及したのではないで >> > しょうか。 >> > >> > > > From maeda at zokei.ac.jp Fri Dec 29 12:42:18 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 12:42:18 +0900 Subject: [AML 11213] =?iso-2022-jp?B?GyRCNzNCYiROJEokJDlxMkghSiMxIzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUshXSFdJTUlYiUiRkhOKTlxGyhC?= Message-ID: <45948E9A.6000303@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月29日 「法と民主主義」414号(2006年12月)に、「軍隊のない国家(13) ――サモア独立国」を掲載してもらいました。 <目次> 一 ポリネシアのサモア 二 憲法政治の構造 三 伝統と現代 414号の主な特集は「安倍内閣とはなにか」で、「美しい国の行く末」と「安 倍内閣・政策総合批判」です。 以下、サモアについてさわりだけご紹介します。 * *************************** 三 伝統と現代 サモア独立国は、南太平洋諸国の中でもかなり自然と伝統が残っている。タヒチ やニューカレドニアのようなリゾート開発は進んでいないし、大型ホテルも少な い。アメリカ領サモアがアメリカ文化の激しい流入で大きく変化したのに対し て、サモアは伝統を保っている。自然や伝統の保護がサモアの特色である。  南太平洋地域には独特の土地所有制度が存在したが、近代化の波に洗われて大 きく変容してきた。サモア独立国は土地所有権についても伝統的制度を残している。  土地所有権(Matai title)は、サモアの慣習と慣行および関連する法律に 従って保有される(憲法第一〇〇条)。すべての土地は、慣習保有、自由保有ま たは公有である(第一〇一条)。慣習保有土地の売買・譲渡は一定の場合を除い て憲法で禁止されている(第一〇二条)。土地所有と慣習保有土地に関する管轄 権は、土地所有権裁判所にある(第一〇三条)。海面以下の土地は公有地である (第一〇四条)。  土地所有権委員会(裁判所)は、すでにドイツ支配下において設立されていた (6)。毎年、数件から数十件の争訟が持ち込まれて審理されていた。サモアの 制度は複雑であり、西欧人がここに居住しても、その人生の間にサモアの制度を 理解することはできないといわれた。サモア人判事を含む土地所有権裁判所が必 要とされた。土地所有権裁判所の構成は一九三四年に確立し、土地所有権に関す る排他的管轄権をもち、「伝統」の解釈に携わってきた。  独立後も土地所有権をめぐる争いは増加した。一九六〇年から七二年の間に人 口は三四%増加したが、争訟は八九%増加した。土地所有権裁判所はそれまで首 都アピアにしかなかったが、サバイイにも設置された。  理論的には、すべてのサモア人が少なくとも一つの土地所有権を主張できると いう法理解があるため、土地所有権裁判所の役割は、国民の土地所有権を明確に して、これを保護することであると考えられている。  他方、伝統的土地所有権の規制との関係は必ずしも明らかではないが、サモア 人の移民、海外流出、そして移民の流入も見られる。南太平洋全域における住民 移動の歴史と、今日の移民との関係が重要な研究対象となってきている(7)。 選挙制度についても伝統と現代の交錯が見られる(8)。サモアでは長い間、貴 族制的といってもよい酋長制が存在してきた(9)。ところが、民主主義の導入 によって政治意識に変化が生じ始めた。一九六〇年憲法に引き続き、一九九〇年 代に民主的選挙制度の主張が登場し、酋長制論者との間で論争が始まった。 女性の地位についても同様である。伝統社会における女性の固定的役割が、文化 や伝統という名で押し付けられる一方で、現代的諸問題が女性に押し寄せてく る。二〇〇〇年にアピアで開催された「二〇〇〇年におけるサモア女性の選択肢 拡大」という「サモア女性学位協会」の初の会議では、家庭内暴力、AIDS、 高齢者問題、女性の自殺、公共サービスと女性、ココナツ油製造の民営化問題な どが報告された(10)。サモア女性学位協会会長のペギー・フェアベルン・ダ ンロップらは、女性の高等教育、法的地位と権利、太平洋における女性運動の ネットワークなどを手がかりに、女性による挑戦の可能性を探っている。 From maeda at zokei.ac.jp Fri Dec 29 12:58:09 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 12:58:09 +0900 Subject: [AML 11215] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlVCE8JTkhJiU+ITwlcyRyJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kbSQmIV0hXUBRNktFKko/T0I8ZzVBJEgkNyRGJE5MNUtJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSHdDTzBoMT9GMCFXIUo8UjJxST5PQCFLGyhC?= Message-ID: <45949251.3060009@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月29日 雑誌『社会評論』148号(2007冬、編集・小川町企画、発行・スペース伽 耶、定価本体1500円+税)に、無防備地域宣言運動の意義について書きました。 前田 朗「ピース・ゾーンをつくろう――積極的平和主義としての無防備地域運動」 冒頭に沖縄の平良夏芽さんの言葉を引用しました。 平和は願ったり、愛したりするものではない。そんなものは何の役にも立たな い。維持するものでもない。平和とは作り出すものである。武力では平和を作り 出すことはできない。一人びとりの覚悟と実践だけが、平和を作り出していくの である。                       ―― 平良 夏芽 <目次> 一 ピース・ゾーンをつくる運動  1 無防備地域とは何か  2 民間人の保護 二 いまなぜ無防備地域運動か  1 戦争国家の現在  2 危機に立つ平和運動 三 日本型ピース・ゾーン運動  1 無防備条例をつくろう  2 ピース・ゾーン運動のリレー  3 自治体こそ宣言できる 四 憲法第九条を活かすために  1 憲法第九条を守るとは  2 平和をつくる政策と運動を 資料 々駑市平和都市条例(案) 資料◆々駑市長の意見書 以下、さわりだけご紹介。 * ************************************ 2 危機に立つ平和運動  それでは、反戦平和運動は何をしてきただろうか。一つひとつの悪法に反対の 声を上げるのが精一杯で、いつも一歩後退、二歩後退を続けてきたのではないだ ろうか。  戦後半世紀を越える日本の平和運動は、憲法第九条を守るために大きな闘いを 繰り広げてきた。平和憲法の存在によって、反戦平和運動は豊かな成果を挙げて きたことは事実である。  それにもかかわらず、在日米軍は強化され、自衛隊も増強され、戦地イラクへ の海外派兵まで強行されてしまった。  この現実を前にして、従来の反戦平和運動の反省をきちんとしておく必要があ る。反戦平和運動は、なぜいつも反対運動を展開してきたのか。その都度の反対 運動はもちろん必要であったし、今後も国民投票法案反対や憲法改悪反対の闘い を構築していかなければならないことは言うまでもない。しかし、反戦平和運動 がほとんど常に反対運動としてしか実現しなかったことの限界を見つめておく必 要がある。  悪法反対運動は、悪法阻止に失敗しても、「残念ながら法律は制定されたが、 反対闘争の成果として、悪法の適用には制約がかかった」などと総括をしてこな かっただろうか。悪法反対運動は、悪法阻止に成功した時に、「法制定は阻止し えたが、事実上、悪法の先取りを許してしまった」という深刻な反省をしたこと があっただろうか。  悪法反対運動をするななどと言いたいのではない。権力が提起する悪法には断 固として反対しなければならない。その意味で従来の悪法反対運動は必要であ り、正しかった。しかし、悪法反対運動はあくまでも反対運動である。運動に成 功したとしても、せいぜいよくて現状維持の成果しか得られないのだ。現状を打 破する運動を提起してこなかったことが、私たちの反戦平和運動の限界ではな かったか。  同時に考えておかなければならないのは、日本社会の平和意識の変容である。 憲法第九条のある日本では、自民党政権が再軍備から自衛隊増強を図ってきたに もかかわらず、それでも平和を求める市民の声が強かった。たとえ米軍が常駐 し、自衛隊が存在しようとも、それでも憲法第九条の意義は確かに存在した。自 衛隊に賛成であっても憲法第九条にも賛成といった具合に。  しかし、近年の平和意識のあり様はどうだろうか。憲法第九条への市民の支持 が微妙に変化していないだろうか。憲法第九条を改正するのもやむをえないとい う声が徐々に強まっていないだろうか。政党だけではなく、一般の市民の間に も、「憲法第九条は戦争とテロの時代に合わない」といった物言いが増えてはい ないだろうか。あるいは、平和を求めるがゆえに、軍事力による平和のロジック に巻き込まれる人々が増えてはいないだろうか。  現実の自衛隊は米軍とともに海外展開し「予防的先制攻撃」の体制を着々と準 備しているのに、「日本が攻撃されたら」という威嚇に惑わされてはいないだろ うか。攻撃されないことよりも、攻撃しないことの方が現実の課題であるのに、 果たしてどれだけの人が自衛隊の現実を理解しているだろう。  以上のような問題意識にたって、平和運動のあり方を見直していく必要があ る。その一つの試みがピース・ゾーンをつくろうという積極的な問題提起なので ある。悪法に反対したり、現状を守るだけではなく、一歩前に出て、つくる運動 を意識的に展開していきたいという思いを共有する人々が無防備運動に取り組ん できた。 From maeda at zokei.ac.jp Fri Dec 29 13:23:34 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 13:23:34 +0900 Subject: [AML 11216] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1IjQSNXI0FAPExAIXUjUiNBI1cbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0EkSE8iQlMkOSRrMnEbKEI=?= Message-ID: <45949846.6090304@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月29日 アフガニスタンで自由と民主主義、女性の解放を求めてたたかってきた女性団体 RAWA(アフガニスタン女性革命協会)のウエブサイトに、12月10日付の RAWA声明・日本語訳が掲載されました。 http://www.rawa.org/events/dec10-06_jp.htm http://www.rawa.org/events/dec10-06_e.htm http://www.rawa.org/ これはわたしたち「RAWAと連帯する会 Friends of RAWA, Japan」の訳です。 RAWA連の名前は、RAWAウエブサイトのリンク欄のトップに掲載されてい ます。 http://www.rawa.org/links.htm From maeda at zokei.ac.jp Fri Dec 29 13:52:21 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 13:52:21 +0900 Subject: [AML 11217] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkJiRkJC8hViUoJUklbyE8JUkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlNSUkITwlSSFXNFEkXiQ3JD8bKEI=?= Message-ID: <45949F05.8030703@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 12月29日 いよいよ2006年も残り僅かになりました。腐敗と混沌と転落の2006年・・・ 昨日は、ようやく『エドワード・サイード Out of Place』[佐藤真監督](東 中野ポレポレ座)を観てきました。サイードの個人史を追跡することが、そのま まイスラエル・パレスチナ問題へのチャレンジになることを、これもまたあえて 「そのまま」描き出した意欲的な秀作です。静かに、たんたんと進むため、私の 後ろではいびきをかいて居眠りしている人がいましたが。サイードの墓、生まれ た町、育ったカイロの公園、コロンビア大学のキャンパス、研究室、追悼会の演 説、家族の証言など、いずれも興味深く、そして、レバノンやパレスチナの風景 や、難民キャンプの現実、さらにはイスラエルのユダヤ人の意見など、多彩な情 景と語りが活きています。対話の可能性、記憶と和解と未来に向けての映像。日 本人がこういう映画を作ることの「意義」を監督自身が何度も問い直していま す。ご本人がいう「日本人に資格はあるか」との問いに、映画の中では直接、言 葉では答えていませんが、作品の撮影・製作過程で「資格を手にした、身につけ た」というべきでしょう。――サイードの文章は何度か引用してきました。大橋洋 一さんや中野真紀子さんたちの優れた訳のおかげです。10月に韓国・済州島で 「過去清算問題」に関するシンポジウムがあった際にも、「植民地責任論」とい う報告の中で、少しサイードを借用しました。映画もそれ以前に観ておけばよ かった。 明日は「麦の穂をゆらす風」(ケン・ローチ監督)と「みえない雲」(グレゴー ル・シュニッツラー監督)を観てこようかと思っています。シネカノン有楽町 で、午前中は「麦」、午後から「雲」が上映なのです。「麦」は一度見ました が、シネカノン発行のパンフや、各種の映画評論の中に、本作品の主題をきちん と理解していない文章が多数見られるので、そのことの確認のためもあって、も う一度。 From expo at rikkyo.jp Fri Dec 29 14:32:53 2006 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Fri, 29 Dec 2006 14:32:53 +0900 Subject: [AML 11218] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj1QJDckXiQ5ISEhIRsoQlJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8ybD51PVAkNyReJDkkKxsoQg==?= References: <000501c72a96$fae94100$0301a8c0@sotec6c41f4d80> <200612282016.kBSKGlCu027895@mx09.ms.so-net.ne.jp> Message-ID: <002101c72b0a$c9d07e20$0301a8c0@sotec6c41f4d80> はやかわです。 でもそれって年賀状とは違いません?? メッセージカードっていう感じですか。 所謂年賀状という枠を取っ払った形であれば 私も出したいと思わないでもないというか。 自由に出せれば楽しいんでしょうけど。 私郵便局の回し者ではないですけど 木村さん、来年はもっと早目がよろしいかと(笑) > 木村(雅夫)です。 > > 年賀状を準備しなくてはと早朝にパソコンを立ち上げたら、表題の議論なので一言。 > > > 私は、 > 年賀状は、顔が見える関係の人たちに反戦を訴えるとても有効な手段、 > でもあると考えて毎年出しています。 > 長文を煙たがる向きもありますが…。 > > > "expo" wrote: > >> やはり問題は立場ですよね。 >> 私も何か才能があって個人事業をしていれば・・・ >> 出さないだろうなあ・・・。 >> >> 私は子供のころ >> 何書いていいかがわからなくて >> それで恐怖でしたね。 >> あの広大なスペースをどうやって埋めるかと。(苦笑) >> >> 小学5年生だったか、プリントゴッコを >> お年玉で買いまして、ずいぶん楽になりました。 >> >> もう見ませんね、プリントゴッコなんて・・・。 >> 今はパソコンが普通ですか・・・。 >> >> 出したい、あの人から年賀状が欲しい! >> と思われるような人間になりたいものです。 >> >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: "前田 朗" >> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" >> >> Sent: Wednesday, December 27, 2006 11:56 AM >> Subject: [AML 11187] Re: 年賀状出しますか >> >> >> > 前田 朗です。 >> > >> > 12月27日 >> > >> > 私は10年ほど前から年賀状をやめています。「立場上出さなければならない」 >> > >> > ということがないことと、郵政省(?日本郵政公社)の金儲けに協力しても仕方 >> > ないからです。それ以前の10年は毎年200枚ほど出していました。今は、自 >> > >> > 分の仕事・活動の宣伝を兼ねて、論文や集会チラシやらをその都度必要なときに >> > >> > 送ることで、年賀状に代えました。より実質的な郵便物なら郵送料を出すに値す >> > >> > るので。 >> > >> > 年賀状って、いつごろから定着したのでしょうね。クリスマス・カードより先で >> > >> > しょうか。親しい間柄であるにもかかわらず、いつもは会えない友人への年に一 >> > >> > 度の挨拶としては、とてもいい習慣だと思います。しかし、大量印刷の年賀状、 >> > >> > 仕事で偶然一度あっただけなのに形式的に何十年も送ってくる年賀状は、うれし >> > >> > くもありません。でも、それも来ないとさびしいかも。 >> > >> > >> > バレンタイン・デーのチョコレートがお菓子会社の宣伝のたまものであるよう >> > に、年賀状も郵政省の宣伝、お年玉つき年賀状などで、普及したのではないで >> > しょうか。 >> > >> > > > From gmtul at hotmail.co.jp Fri Dec 29 15:14:50 2006 From: gmtul at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 15:14:50 +0900 Subject: [AML 11219] =?iso-2022-jp?B?U1BBGyRCJEdJTzokRkM9OBsoQg==?= Message-ID: 発売中の「SPA」1月2・9日合併号で、 若年層の貧困問題が特集されています。 日雇労働の実態や地方の雇用情勢のルポ、 ジャーナリストの斎藤貴男さんと「もやい」事務局長の湯浅誠さんの インタビューなどもあり、 非常に充実した内容でおすすめです。 火曜発売の週刊誌なので、もう売り切れているところも あるかもしれませんが、コンビニや本屋をいくつか回れば まだ置いていると思います。 http://spa.fusosha.co.jp/ 20〜30代総力ワイド 気がつけば[貧困]のリアル 過度のストレス→うつ病発症→職を転々→年収200万円割れ→借金etc. だれにでも起こり得る“下降スパイラル”を具体的事例で徹底検証 _________________________________________________________________ Hotmail に直接アクセス!MSN がさらに使いやすく http://jp.msn.com/ From masakm at octn.jp Fri Dec 29 15:49:56 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Fri, 29 Dec 2006 15:49:56 +0900 Subject: [AML 11220] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWSj9PQiRIOHhANSROQSpCciRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWEkYSRrJU0lQyVIJW8hPCUvIUpOLD5OISckWCQkJDMkJiQ7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMhSyFXJE4lIiVUITwlayFKMEYhSxsoQiAgGyRCISEbKEIgIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhGyhC?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20061229154656.027ecca8@mail.octn.jp> 木村です。 複数のMLに送信しています。重複された方、すみません。 私も、賛同、協力しています。 以下、宣伝大歓迎! ======== 「平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)」のアピール (案) 「ほっとけない!改憲と増税」 平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう!  安倍自公政権は、先の国会で愛国心を強要するために教育基本法を改定し、防衛庁 を防衛省に格上げし海外派兵を自衛隊主任務にするなど、平和憲法の理念を形骸化さ せかねない暴挙を行いました。さらに07年の通常国会では、共謀罪新設と改憲手続き 法(国民投票法)制定がねらわれています。  平和を守り福祉と生活を豊かにすることこそ、政治の本来の役割であるべきです。 ところが、安倍政権には格差社会を是正する方策は何らなく、逆に消費税増税などの 庶民増税と大企業減税、ホワイト・カラー・エクゼプション(残業代ゼロ制度)など をもくろむなど、庶民のくらしをますます苦しめようとしています。  日本国憲法は、「戦争はしない」「軍隊は持たない」と世界に誓い(第9条)、市 民が多様に幸福を追求する権利を保障し(第13条)、「健康で文化的な最低限の生 活」を国の責務とする(第25条)という理念をうたっています。07年の参院選挙で は、この憲法の理念を壊すのか、理念を実現しようとするかが大事な争点になりま す。平和憲法を活かし格差社会を公正な社会に変えていくために、多くの有権者が投 票に行けば、自公与党の悪政をストップさせられます。  07年4月の統一地方選挙とともに7月の参院選挙で、安倍政権を倒すため、憲法を 活かすための投票を多くの人々に呼びかけようではありませんか。 「平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)」有志 「へいこうせん」賛同・協力のお願い  「平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)」は、アピール 賛同者からなる緩やかなネットワークです。平和憲法を壊す候補者を落選させ、守り 活かす候補者へ投票を呼びかけますが、特定の政党・候補者の応援をするのではな く、平和憲法と格差社会を争点にした世論喚起を目的にしていますので、特定政党・ 候補の支持・不支持にかかわりなく、アピールの趣旨に賛同いただくことができま す。  「平和」と「公正」をめぐっては、諸々の重大争点がありますが、わかりやすくか つ幅広い一致点をとれる争点として、改憲と増税(とくに消費税増税)に焦点を絞り ます。もちろん、一致点を前提にしつつ、雇用・社会保障・環境・人権などの論点に ついても発信や交流も行います、  会費・会則はなしで、できるかたちでのご協力をしていただくだけで結構です。た とえば口コミでもネットでも、改憲と増税などの問題を語って「選挙に行こう」と呼 びかけるだけでもいいですし、お住まいの選挙区で候補者アンケートをしてその内容 を地元有権者に伝えることなども考えられます。  運動の期間は当面、07年の参議院選挙までとし、地方選挙でのアクションも行って いきます。  事務局活動としては、ブログやホームページ、メルマガを設立して争点解説や各党 の政策比較、アンケート報告などの情報発信・行動提起を行う予定です。  賛同いただいた方にはメールニュースを送信いたします。  ご賛同・お問い合わせは、下記メールアドレスまでお願いいたします。 heikosen07@yahoo.co.jp From expo at rikkyo.jp Fri Dec 29 16:44:59 2006 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Fri, 29 Dec 2006 16:44:59 +0900 Subject: [AML 11221] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj1QJDckXiQ5ISEhIRsoQlJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8ybD51PVAkNyReJDkkKxsoQg==?= References: <000501c72a96$fae94100$0301a8c0@sotec6c41f4d80><200612282016.kBSKGlCu027895@mx09.ms.so-net.ne.jp> <00d101c72af1$10f1de80$544604db@FM3203619593> Message-ID: <000301c72b1d$3db73010$0301a8c0@sotec6c41f4d80> リスキーですよね。 私にはしばらく無理ですわ。 > 井上です。 > 私も1年に1回言いたいことを言ってみようと、およそ年賀状とはいい難い年賀状を出します。 > 年上の方には失礼かなと思いながら、でもそれなりの反応があったりするとうれしいです。 > > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > 井上 敏子 > mail : inonon41@ybb.ne.jp > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > > > ----- Original Message ----- > From: "Kimura-m" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Friday, December 29, 2006 5:18 AM > Subject: [AML 11207] 出します  Re: 年賀状出しますか > > >> 木村(雅夫)です。 >> >> 年賀状を準備しなくてはと早朝にパソコンを立ち上げたら、表題の議論なので一言。 >> >> >> 私は、 >> 年賀状は、顔が見える関係の人たちに反戦を訴えるとても有効な手段、 >> でもあると考えて毎年出しています。 >> 長文を煙たがる向きもありますが…。 >> >> >> "expo" wrote: >> >>> やはり問題は立場ですよね。 >>> 私も何か才能があって個人事業をしていれば・・・ >>> 出さないだろうなあ・・・。 >>> >>> 私は子供のころ >>> 何書いていいかがわからなくて >>> それで恐怖でしたね。 >>> あの広大なスペースをどうやって埋めるかと。(苦笑) >>> >>> 小学5年生だったか、プリントゴッコを >>> お年玉で買いまして、ずいぶん楽になりました。 >>> >>> もう見ませんね、プリントゴッコなんて・・・。 >>> 今はパソコンが普通ですか・・・。 >>> >>> 出したい、あの人から年賀状が欲しい! >>> と思われるような人間になりたいものです。 >>> >>> >>> >>> ----- Original Message ----- >>> From: "前田 朗" >>> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" >>> >>> Sent: Wednesday, December 27, 2006 11:56 AM >>> Subject: [AML 11187] Re: 年賀状出しますか >>> >>> >>> > 前田 朗です。 >>> > >>> > 12月27日 >>> > >>> > 私は10年ほど前から年賀状をやめています。「立場上出さなければならない」 >>> > >>> > ということがないことと、郵政省(?日本郵政公社)の金儲けに協力しても仕方 >>> > >>> > ないからです。それ以前の10年は毎年200枚ほど出していました。今は、自 >>> > >>> > 分の仕事・活動の宣伝を兼ねて、論文や集会チラシやらをその都度必要なときに >>> > >>> > 送ることで、年賀状に代えました。より実質的な郵便物なら郵送料を出すに値す >>> > >>> > るので。 >>> > >>> > 年賀状って、いつごろから定着したのでしょうね。クリスマス・カードより先で >>> > >>> > しょうか。親しい間柄であるにもかかわらず、いつもは会えない友人への年に一 >>> > >>> > 度の挨拶としては、とてもいい習慣だと思います。しかし、大量印刷の年賀状、 >>> > >>> > 仕事で偶然一度あっただけなのに形式的に何十年も送ってくる年賀状は、うれし >>> > >>> > くもありません。でも、それも来ないとさびしいかも。 >>> > >>> > >>> > バレンタイン・デーのチョコレートがお菓子会社の宣伝のたまものであるよう >>> > に、年賀状も郵政省の宣伝、お年玉つき年賀状などで、普及したのではないで >>> > しょうか。 >>> > >>> > >> >> > > > From h-ito at mars.dti.ne.jp Fri Dec 29 22:15:05 2006 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Fri, 29 Dec 2006 22:15:05 +0900 Subject: [AML 11222] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkcvMmw+dT1QJDckXiQ5JCsbKEI=?= In-Reply-To: <000e01c728e1$1efbf590$0301a8c0@sotec6c41f4d80> References: <006d01c728cb$31ebd640$3318a8c0@neccomputer> <000e01c728e1$1efbf590$0301a8c0@sotec6c41f4d80> Message-ID: アルファなブロガーさんの場合は、 ネットがあるので年賀状要らないって事らしいです。 http://www.tez.com/blog/archives/000817.html At 9:07 PM +0900 06.12.26, expo wrote: >はやかわです >こんばんは > >このMLは、どちらかというと左よりと申しましょうか >反体制と申しましょうか、そういった、反骨精神旺盛な >方が多いと思いますが >年賀状は出しますか。 > >わたしゃ、出したくねー出したくねー >と小学生の時分から思ってますけんど >子供だろうと大人だろうと立場上出さねば >ならんでねえですか。 >毎年年賀状ノイローゼです。 > >年賀状出さんで、クビになるわけではないですけど >クビより怖いもんがありますわな。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Dec 29 22:31:58 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 29 Dec 2006 22:31:58 +0900 (JST) Subject: [AML 11223] =?iso-2022-jp?B?GyRCPDptKTxURDQ6OjJxJCwhVhsoQiBOSEsg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KVD04OCIkckM0Sl0kOyRoIVckSEw/TmFKfEF3JE5MZEJqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUAkcjtYRSYhIkJlMEYkckRzOEAbKEI=?= Message-ID: <20061229133158.70498.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> [特定失踪者問題調査会NEWS 455](18.12.26) http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news061226b.TXT ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ ■6者協議について政府が説明  今日26日、6者協議についての説明に調査会から代表荒木・ 専務理事真鍋が同席しました。内容については救う会のメール ニュースでも流れていますが、色々障害はありながらも、6者 協議自体が北朝鮮包囲網の役割を少しずつ果たしていることは 意味があると思います。もちろん、これだけで北朝鮮の核・ミ サイル問題や拉致を含む人権問題を解決できるわけではないの で、別の手段を並行させなければなりません。6者協議に過大 な期待は禁物であり、逆に言えば6者協議はそれなりの機能を 果たしていると言えます。問題は、6者協議で北朝鮮の逃げ道 を防ぎながら、日本国として、いかなる手段を使って金正日体 制を追い込んでいけるかにかかっていると思います。  ところで、これまでは日朝協議や6者協議の内容は家族会・ 救う会に対してのみ報告されていました。今回から調査会も呼 ばれるようになったのはありがたいことですが、これは古川さ んの認定訴訟で「認定するしないによって差別はしない」と政 府が主張していることを裏付けるためと思われます。これまで も、建前は家族に対する説明に支援者が同席するということで したが、調査会の場合もここでの説明を特定失踪者のご家族に 伝えるということが目的であり、実際29日までに発送予定の調 査会ニュース(ご家族・関係者向けに郵送しているもの)でお 知らせする予定です。 ■対北放送に関して提言を発表  「命令放送」以来、対北放送に関して色々議論がなされてき ました。私たちも色々な立場の方々からお話しを聞いてきまし たが、政府の海外広報としての放送も開始されることに鑑み、 ここで全体について提言をしておくべきと考え、下記の提言を まとめました。提言は本日内閣府で6者協議の説明を聞いた折 、安倍総理・塩崎官房長官・菅総務大臣宛の文書を河内隆総合 調整室長に託しました。また、その後拉致議連平沼会長の事務 所を訪れ、会長宛の要請文を届けました(写しの文書は西村幹 事長・古屋事務局長の事務所にも届けました)。明日27日には NHKを訪れ、会長宛の文書を担当者に手渡す予定です。 (要請文書)                       平成18年12月26 日 (要請先は以下の通り。宛先は個別記載。日付はNHKのみ27 日) 拉致問題対策本部長・内閣総理大臣 安倍晋三様 拉致問題担当大臣・内閣官房長官 塩崎恭久様 総務大臣 菅義偉様 北朝鮮による拉致被害者を救出するために行動する議員連盟会 長 平沼赳夫様 日本放送協会会長 橋本元一様                       特定失踪者問 題調査会                        代表 荒木和 博  平素の拉致被害者救出への献身的なお取り組みに心より敬意 を表します。  さて、拉致被害者救出のための対北朝鮮放送について、昨年10 月私どもの短波放送「しおかぜ」スタート以来、様々な議論が なされてきました。そして、今年度補正予算及び来年度予算で は政府自ら放送を含めた海外広報を実施し、また、「しおかぜ 」への実質上のご支援をしていただけることになりました。  北朝鮮向け情報伝達が様々なチャンネルで流されることは極 めて重要であると考えます。しかし、それを効果あらしめるよ うにするためには改善していかなければならない点が少なくあ りません。つきましては別紙の通り提言を作成しました。ぜひ ご理解、ご協力賜りますよう、心よりお願い申し上げる次第で す。 --------------------------------------------------------- (提言文書)       平成18年12月26日     北朝鮮向け放送について                       特定失踪者問 題調査会                        代表 荒木和 博 対北放送の分類  日本からの北朝鮮に向けた放送は概ね目的によって次のよう に分類できる。 (1)北朝鮮にいる日本語を解する人々(拉致被害者・在日朝 鮮人帰国者及びその日本人家族)に情報を伝えるもの。政権崩 壊等緊急時の対応も含まれる。これについてはNHKの国際放 送が一般的情報を流し、私たちの「しおかぜ」が拉致被害者を 中心に、自らの意志に反して北朝鮮にとどまらざるを得ない状 態にいる人々に対する情報の提供、呼びかけを行っている。 (2)北朝鮮の一般国民及び党・軍・政府機関幹部に拉致問題 解決への協力を求めるもの。しおかぜの朝鮮語放送がこれに当 たるが、救う会が韓国の自由北韓放送を通じて行っている北朝 鮮への呼びかけも同様の目的である。 (3)北朝鮮の金正日体制を崩壊に誘導するための情報を注入 するもの。これについては、北朝鮮における独裁政権の存在が 人権問題のみならずわが国国家主権の侵害、安全保障上の大き な懸念となっている以上、本来国家意志をもって行うべきと考 えるが、現状では国が行うのは難しいので以下の議論では省略 する。  なお、これ以外に「しおかぜ」では英語でのニュース発信も 行っており、これは短波放送の特性を活かして英語圏まで含め 広範囲に拉致問題・北朝鮮問題への周知をはかるものである。 さらに、すでに報道されているように政府では平成18年度補正 予算及び19年度予算において放送などを利用した海外向け広報 活動を行うこととしているのは周知の通りである。 現在のNHKの北朝鮮向け国際放送に関する問題点  現在のNHKのハングル(朝鮮語)国際放送は20分ないし30 分の放送を1日6回流している。時間は日本時間で7時10分から23 時30分の間、周波数は放送によって異なるが6190khzから17845 khzの間である。また、建前上は外国向けではないが、中波 の第2放送では毎日13時10分から13時20分の間「ハングルニュ ース」を放送している。  短波の国際放送は拉致問題も含めたニュースのみならず、日 本の様々な情報を朝鮮語で伝える貴重な時間だが現在の放送は 高域の周波数が多く、ソウルでも聴取状況は決して良いとは言 えない。朝も7時10分放送開始と、遅めのスタートで、北朝鮮 で隠れて聞いている人には聴取しにくい時間である。 命令放送に関する問題点  すでに何度も報道されてきた通りだが、11月10日総務省から NHK国際放送に対して「拉致問題を重点的にとりあげるよう 」命令が行われた。  菅義偉総務大臣の意図は、国際放送で拉致問題の報道を増や すことによって北朝鮮にいる拉致被害者への広報効果の拡大を ねらったものであり、意図としては高く評価すべきものだが、 もともとこの命令放送についてはその名称と運用が実態にそぐ わないものであったため、かえって現場に混乱をきたしており 、本来目指したものが実現しているとは言い難い。  命令放送の根拠となる放送法第33条には「総務大臣は、協会 に対し、放送区域、放送事項その他必要な事項を指定して国際 放送を行うべきことを命じ、又は委託して放送をさせる区域、 委託放送事項その他必要な事項を指定して委託協会国際放送業 務を行うべきことを命ずることができる」とある。これにもと づいて今回の放送命令も実施されたわけだが、実際にはこれま で行われたNHKへの放送命令の内容は慣例的に一般放送の中 で「渾然一体」となって放送されており、その責任の所在が極 めて不明確である。一方で拉致問題は日朝間のみならず周辺国 も巻き込んだ国際問題であり、なおかつ多数の日本人の人命に かかわる重要問題であるため、さまざまな齟齬が生じている。  特に現場では報道すれば「命令をされたからだろう」と見ら れ、報道しなければ「命令に逆らっている」と見られるという ジレンマに陥っている。また、本来国際放送に対する命令放送 であるにもかかわらず、国内でのNHKのテレビ・ラジオの報 道までそのような目でみられているのが実情である。  公共放送であるNHKがその報道内容について様々な批判を 受け、それに真摯に対応すべきことは当然である。私たちも批 判すべきことは批判しているが、一方メディアとしての編集権 は担保されなければならない。それは自由な社会を守るために 当然のことである。 提言  以上のことを踏まえ、より効果的な北朝鮮への放送を実現す るため以下のように提言する。関係各位には積極的にご検討さ れることを切に期待する次第である。 1、NHK国際放送の時間及び周波数の変更  放送時間を可能な限り早朝及び深夜にシフトし、周波数帯の 高い放送はできるだけ低い周波数、例えば6Mhz台に変更して 、より聴取機会を増やしていただきたい。 2、NHK第2放送の活用  第2放送の開始される前の時間、5時30分〜6時の30分を使っ て国際放送(朝鮮語)のプログラムを流していただきたい。 3、「命令放送」の見直し  最終的には放送法の改正が必要になるが、政府が出資する根 拠と編集権の確保の齟齬を解消するためには、現在のやり方を 見直さなければならない。「命令放送」を「指定放送」とし、 国際放送の中の一定時間を政府広報として流す形に変更してい ただきたい。その内容は政府が独自に作っても、NHKに委託 しても良いが、いずれにしても放送にあたっては政府広報であ ることを明確にし、内容についての責任は政府が負うものとす べきである。政府はこの時間を使って拉致問題に関する広報活 動を積極的に行っていただきたい。 4、政府による海外広報(特に北朝鮮向け放送)について  政府が自ら北朝鮮向けの呼びかけを行うことを決めたのは評 価される。実施に当たってはぜひ「しおかぜ」第一放送で実施 している特定失踪者の氏名等データの読み上げと連絡先(瀋陽 ・北京の在外公館等も含め)の告知を行っていただきたい。  政府が行うとなれば「特定失踪者」という括りで氏名を流す ことは難しいかも知れないが、名称にこだわる必要はない。認 定未認定にかかわらず、拉致被害者にとって自分の氏名を放送 で聞くことの意味は計り知れないほど大きいはずである。「し おかぜ」では「拉致された方、拉致の可能性のある失踪をされ た方」という言い方をしている。私たちのリストにある人以外 にも警察には多数の方々から「家族の失踪は拉致ではないか」 との問い合わせが届いており、可能であればそれらの方々で希 望する場合も含めて流せば大きな意義があると思われる。  なお、上記政府海外広報についてもそうだが、北朝鮮の金正 日体制崩壊などにともなう緊急時の放送については関係機関が 連携をとりながら迅速な判断によって行うべきであり、調査会 としてもその準備を進める予定である。                                     以上 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9645KHz、22:00-20:30 9950KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Yahoo! JAPAN Search Word Ranking 2006 http://pr.mail.yahoo.co.jp/search/ From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Fri Dec 29 23:38:05 2006 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Fri, 29 Dec 2006 23:38:05 +0900 Subject: [AML 11224] =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5REApSD9CUCEqajtqJyFKJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkbSQmIUskTklgJCtPN086IUokbSQmJG0kJiFLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5JYCQrGyhC?= Message-ID: <036601c72b56$face14a0$0200a8c0@hansen2006> 蟷螂(とうろう)の斧か老郎(ろうろう)の斧か 竹林 伸幸  先ず(柄にもなく)むつかしい日本語を使ったのでその説明から 蟷螂の斧: 蟷螂:カマキリ 斧:前足 〔斉の荘公が出猟した際、道ばたに居たカ マキリが通すまいとして前足をあげてこれを防ぎ止めようとしたのを荘公が勇者なり としてこれを避けて通ったことに基づく〕(けなげだが)はかない抵抗。 (金田一京助他 「新明解 国語辞典」 三省堂) 老郎の斧: 老郎:70才の男、やせがえる 斧:本来の意味、ハンマー 「とうろう」と「ろうろう」を引っかけたダジャレ(笑) はじめに  よわい70、棺桶に片足を突っ込む身になってにわかに「天皇制反対」のノロシをあ げることにしました。かねてから天皇に戦争責任あり、天皇制そのものもなくすべき と考え折に触れては言動に示して来ましたが今回はそれよりも一歩踏み込んでその考 えを「公然」と表明し、衆人にも共に考え、賛意を求め、力を合わせて歴史の歯車を 動かさんと決意した次第です。  「公然」という意味は具体的には来春2007の統一地方選ををその皮切りの舞台に選 ぶということです。このことの意味、問題点等は後にもう一回ふれるとして私が語り かけたい衆人とは(「オマエにお説教されなくてもそんなことは分かっている」とい われそうな「先進分子」ではなく)週刊誌の皇室グラビア記事に目を細め、韓国での サッカー試合に「無邪気に」日の丸を振り、「今は金正日が問題、天皇制は過去のこ と」と思いこんでいる多くの市民です。  このような「多数派」市民の存在をマスコミのせいであると片づけるのはいとたや すいことですがそれで私たち市民一人一人の責任がなくなるわけではありません。そ こで私は自分なりに創意と工夫をこらし(もやがかかったように見えにくい面もある が)眼前にピラミッドのように立ちはだかる「天皇制」という巨城に老郎の斧を振り 下ろしたいと考えた次第です。 なぜ、今、天皇制反対か  戦後60年の歴史を振り返るときその精神、政治、経済、安全保障、文化、スポーツ 等すべての面にわたって戦後天皇の戦争責任を追及せず(=できず)、天皇制をあい まいな形で残したツケを背負わされてきたといえるのではないのでしょうか。このツ ケ(負の側面)の最大のものがアンポと沖縄だと思います。もちろん戦後史のなかで は戦争放棄(9条)、基本的人権、経済の安定等「正の側面」もあるけれどこの部分 だけを「いいとこどり」しようとしてもうまくいかなかったというのが歴史の現実で はなかったでしょうか。  そして今、小泉、安倍という2代の宰相は古い(カモフラージュ用の)カッパも脱 ぎ捨て海外派兵、靖国参拝、改憲という荒技(「負の側面」を180°「正の側面」に 置き直す、戦争への道を直進!)をやってのけようとしています。  この際老郎だろうと若造だろうとどうだっていいじゃないスカ、大向こう受け(マ スコミや「世論」にちやほやされる)するか否か知ったこっちゃあナイ、できるだけ 多くの人々にアピールできる場所(議会)に行って、ガンガン反戦平和、天皇制反対 を訴える、ただそれだけです。 果たして議会に行けるのか  これが限られた範囲ですが私がこの話を持ち出したときの各位の反応です。範囲を 広げてもこの反応は変わらないでしょう。ということはたとえ選挙に出馬できても議 員になる道はきわめて厳しいということでしょうか。これに対する私の回答(基本姿 勢)は次の通りです。  この世に選挙の前から「絶対に勝つ闘い」がないのと同様に「絶対に負ける闘い」 もない。第一選挙民に自らの理念なり信念なり(とりわけ今回は当人は命をかけても 訴える価値があると思う)を示す前から「結果」を予想して出馬するか否かを決めた りするのは「当選至上主義」という批判をも越えて選挙民や選挙制度に対する最大の 侮辱ではないのでしょうか。「天皇制反対」はそれほど軽い問題なのですか。  ここで話を止めると単なる「決意主義」のPRと取られそうな気がする(笑)ので もう少し具体的な話をします。私は過去市長選3回,市議選3回計6回(いずれも落 選)の経験がありどの選挙も自分なりにベストを尽くした(ホンマカ)と思う半面、 (他の候補者のように)「当選至上主義」の選挙もしてこなかったように思います。 それは一つには「世の中、議会内闘争と議会外闘争(市民運動)がクルマの両輪のよ うに動いたときはじめて変わる」というのが持論で議会内(を目指す)闘争のみに専 念して来なかったというのもあるけれどもう一つは(当落にかかわらず)選挙闘争そ のものが広く市民に候補者の理念や政策を訴えることができ、ときには相互に理解を 深めときにはぶつかり合い、選挙戦というルツボのなかで市民も私も互いが成長する ことができた(これぞ民主主義の真髄!)、そして少なくとも私はこの選挙戦の意義 (=選挙戦に参加する喜び)を自覚していたからこそ6回も選挙戦に出馬できたのだ と思います。 「天皇制反対」は地方議会の問題か  (もちろん選挙戦では「天皇制反対」だけを訴えるわけではありませんが)このよ うな疑問や反論は十分に予想されます。私は今日の中央の腐敗堕落、戦争国家指向は 地方の(目先の問題ばかりにとらわれて)「天下国家を論じない」姿勢にもその一因 があると思います。 政(まつりごと)の中心はむしろ地方にあり、中央はその「寄せ集め」にすぎないと いう視点、発想が必要ではないのでしょうか。  敗戦後しばらくは米国の占領下にあったのだから「同情」の余地はあります、しか し60余年もたった今日この広い日本のどこにも「天皇制を存廃を含めて検討し直すべ し」とか「『解明派』平成天皇もテーブルに引き入れて共に皇室の未来を論ずべし」 とか主張する一人の政治家(組長、議員)もいないというのはおかしいを通り越して 不気味ですらある。 2006年12月29日   やせがえるです。年末のあわただしいなか重複かんにん、転送歓迎でお送りしま す。12月23日に発送の意気込みでしたが問題が大きいこと、作業能力が小さいこと二 つの相乗効果で(笑)遅れました。途中何度もつまづき書き直しをしましたがそれだ からといって内容がグレードアップしたわけではありません(笑) 各位の遠慮のないご批判、ご意見等をお寄せください。但しお名前やアドレス等のな いものはお断りします。 やせがえる:竹林 伸幸 アドレス:〒662-0856 西宮市城ヶ堀町5-27-201 筺fax:0798-36-5689 蟷螂(とうろう)の斧か老郎(ろうろう)の斧か 竹林 伸幸  先ず(柄にもなく)むつかしい日本語を使ったのでその説明から 蟷螂の斧: 蟷螂:カマキリ 斧:前足 〔斉の荘公が出猟した際、道ばたに居たカ マキリが通すまいとして前足をあげてこれを防ぎ止めようとしたのを荘公が勇者なり としてこれを避けて通ったことに基づく〕(けなげだが)はかない抵抗。 (金田一京助他 「新明解 国語辞典」 三省堂) 老郎の斧: 老郎:70才の男、やせがえる 斧:本来の意味、ハンマー 「とうろう」と「ろうろう」を引っかけたダジャレ(笑) はじめに  よわい70、棺桶に片足を突っ込む身になってにわかに「天皇制反対」のノロシをあ げることにしました。かねてから天皇に戦争責任あり、天皇制そのものもなくすべき と考え折に触れては言動に示して来ましたが今回はそれよりも一歩踏み込んでその考 えを「公然」と表明し、衆人にも共に考え、賛意を求め、力を合わせて歴史の歯車を 動かさんと決意した次第です。  「公然」という意味は具体的には来春2007の統一地方選ををその皮切りの舞台に選 ぶということです。このことの意味、問題点等は後にもう一回ふれるとして私が語り かけたい衆人とは(「オマエにお説教されなくてもそんなことは分かっている」とい われそうな「先進分子」ではなく)週刊誌の皇室グラビア記事に目を細め、韓国での サッカー試合に「無邪気に」日の丸を振り、「今は金正日が問題、天皇制は過去のこ と」と思いこんでいる多くの市民です。  このような「多数派」市民の存在をマスコミのせいであると片づけるのはいとたや すいことですがそれで私たち市民一人一人の責任がなくなるわけではありません。そ こで私は自分なりに創意と工夫をこらし(もやがかかったように見えにくい面もある が)眼前にピラミッドのように立ちはだかる「天皇制」という巨城に老郎の斧を振り 下ろしたいと考えた次第です。 なぜ、今、天皇制反対か  戦後60年の歴史を振り返るときその精神、政治、経済、安全保障、文化、スポーツ 等すべての面にわたって戦後天皇の戦争責任を追及せず(=できず)、天皇制をあい まいな形で残したツケを背負わされてきたといえるのではないのでしょうか。このツ ケ(負の側面)の最大のものがアンポと沖縄だと思います。もちろん戦後史のなかで は戦争放棄(9条)、基本的人権、経済の安定等「正の側面」もあるけれどこの部分 だけを「いいとこどり」しようとしてもうまくいかなかったというのが歴史の現実で はなかったでしょうか。  そして今、小泉、安倍という2代の宰相は古い(カモフラージュ用の)カッパも脱 ぎ捨て海外派兵、靖国参拝、改憲という荒技(「負の側面」を180°「正の側面」に 置き直す、戦争への道を直進!)をやってのけようとしています。  この際老郎だろうと若造だろうとどうだっていいじゃないスカ、大向こう受け(マ スコミや「世論」にちやほやされる)するか否か知ったこっちゃあナイ、できるだけ 多くの人々にアピールできる場所(議会)に行って、ガンガン反戦平和、天皇制反対 を訴える、ただそれだけです。 果たして議会に行けるのか  これが限られた範囲ですが私がこの話を持ち出したときの各位の反応です。範囲を 広げてもこの反応は変わらないでしょう。ということはたとえ選挙に出馬できても議 員になる道はきわめて厳しいということでしょうか。これに対する私の回答(基本姿 勢)は次の通りです。  この世に選挙の前から「絶対に勝つ闘い」がないのと同様に「絶対に負ける闘い」 もない。第一選挙民に自らの理念なり信念なり(とりわけ今回は当人は命をかけても 訴える価値があると思う)を示す前から「結果」を予想して出馬するか否かを決めた りするのは「当選至上主義」という批判をも越えて選挙民や選挙制度に対する最大の 侮辱ではないのでしょうか。「天皇制反対」はそれほど軽い問題なのですか。  ここで話を止めると単なる「決意主義」のPRと取られそうな気がする(笑)ので もう少し具体的な話をします。私は過去市長選3回,市議選3回計6回(いずれも落 選)の経験がありどの選挙も自分なりにベストを尽くした(ホンマカ)と思う半面、 (他の候補者のように)「当選至上主義」の選挙もしてこなかったように思います。 それは一つには「世の中、議会内闘争と議会外闘争(市民運動)がクルマの両輪のよ うに動いたときはじめて変わる」というのが持論で議会内(を目指す)闘争のみに専 念して来なかったというのもあるけれどもう一つは(当落にかかわらず)選挙闘争そ のものが広く市民に候補者の理念や政策を訴えることができ、ときには相互に理解を 深めときにはぶつかり合い、選挙戦というルツボのなかで市民も私も互いが成長する ことができた(これぞ民主主義の真髄!)、そして少なくとも私はこの選挙戦の意義 (=選挙戦に参加する喜び)を自覚していたからこそ6回も選挙戦に出馬できたのだ と思います。 「天皇制反対」は地方議会の問題か  (もちろん選挙戦では「天皇制反対」だけを訴えるわけではありませんが)このよ うな疑問や反論は十分に予想されます。私は今日の中央の腐敗堕落、戦争国家指向は 地方の(目先の問題ばかりにとらわれて)「天下国家を論じない」姿勢にもその一因 があると思います。 政(まつりごと)の中心はむしろ地方にあり、中央はその「寄せ集め」にすぎないと いう視点、発想が必要ではないのでしょうか。  敗戦後しばらくは米国の占領下にあったのだから「同情」の余地はあります、しか し60余年もたった今日この広い日本のどこにも「天皇制を存廃を含めて検討し直すべ し」とか「『解明派』平成天皇もテーブルに引き入れて共に皇室の未来を論ずべし」 とか主張する一人の政治家(組長、議員)もいないというのはおかしいを通り越して 不気味ですらある。 2006年12月29日   From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Dec 30 07:23:45 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 30 Dec 2006 07:23:45 +0900 Subject: [AML 11225] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjw6bSk8VEQ0OjoycSQsIVYbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?TkhLIBskQiROSlQ9ODgiJHJDNEpdJDskaCFXJEhMP05hGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnxBdyROTGRCakVAJHI7WEUmISJCZTBGJHJEczhAGyhC?= References: <20061229133158.70498.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <000f01c72b98$018eaf20$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 私たちは拉致被害者を政治的に利用し、北朝鮮に対する戦後補償を遅らせ、アメリカ に隷従し、北朝鮮が攻めてきたらどうするか、などとあり得ない情報を流し、軍事費 の増大に手を貸し、事実上拉致被害者の救出を遅らせている「救う会」とは異なる方 法で拉致被害者の救出を考えなければなりません。 日朝両政府は話し合いを早急に行うこと。  1  早期に国交正常化を行うこと。日朝両市民の自由往来を実現させること。 2 日本政府は過去の戦争責任(植民地支配)、謝罪と国家賠償(補償)に相当す    るピョンヤン宣言を速やかに履行すること。  3 拉致問題で北朝鮮政府は再調査を行い、誠意を持って対応すること。 4 東アジアに非核地帯を設けること。    核保有国に国連が「核不使用宣言」を求めること。 5  全ての国から外国軍基地を撤退させること                                   安沢 昌 From kenpou at annie.ne.jp Sat Dec 30 10:25:31 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Sat, 30 Dec 2006 10:25:31 +0900 Subject: [AML 11226] =?iso-2022-jp?B?GyRCMn43ezxqQjMkLUshMEYkckdRMEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFghKiMxISUjMiM1MSFGYj04MnEbKEI=?= Message-ID: <20061230101341.0F37.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信をお許しください。 恒例の国会開会日当日の院内集会案内です。私たちの意志の表明の場としても、ぜひ多くの皆さんの結集で成功させたいと思います。ぜひおいで下さい。転送にご協力お願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 改憲手続き法案を廃案へ!1.25院内集会 この通常国会では、改憲手続き法案が重大な対決法案になると予想されます。衆議院憲法調査特別委員会では与党と民主党の「共同修正案」作りに向けた作業が進んでおり、参議院にも特別委員会を作るという動きがあります。この通常国会で法案の成立をはかりたいなどと言う声が聞こえて来ます。  衆院特別委員会の審議の中では、法案自体の問題がいっそう明らかにされつつあるときに、「戦争のできる国づくり」を急ぐ安倍内閣の要請に沿って改憲手続き法をしゃにむに急ぐ動きを許すことはできません。  この間、思想・信条・政治的立場の違いを超えて憲法改悪反対の共同行動を進めてきた「5・3憲法集会実行委員会」は、この通常国会の開会日にあたり、さらに大きな運動を起こすために下記の次第で院内集会を開きます。  ぜひご参集下さい。 日時・1月25日(木)午後3時45分開会(開場は3時30分) 場所・衆議院第2議員会館第1会議室(地下鉄永田町駅または国会議事堂前駅)会館ロビーで入場券を配布します。 内容・各党代表挨拶、各団体発言 主催・2007年5・3憲法集会実行委員会   憲法改悪阻止各界連絡会議、「憲法」を愛する女性ネット、憲法を生かす会、市民憲法調査会、女性の憲法年連絡会、平和憲法21世紀の会、平和を実現するキリスト者ネット、許すな!憲法改悪・市民連絡会 問い合わせは03−3221−4668へ ----------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From comcom at jca.apc.org Sat Dec 30 13:48:00 2006 From: comcom at jca.apc.org (comcom) Date: Sat, 30 Dec 2006 13:48:00 +0900 Subject: [AML 11227] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSROJCpDTiRpJDshViUqJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlVCVDJS8kTyQkJGkkSiQkISpFbDV+PjdDVyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCakVAIVcbKEI=?= Message-ID: <4595EF80.20948AE2@jca.apc.org> comcomです。 集会のお知らせを転送します。 ----------------------------------------------- オリンピックはいらない!東京招致の問題点 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト) 江沢政男(オリンピックはいらない人たちネットワーク・長野) 天野恵一(反天皇制運動連絡会) 福士敬子(都議会議員、自治市民93) 日時 2007年2月10日(土)18:00〜20:30 場所 渋谷区勤労福祉会館 資料代 500円 連絡先 東京にオリンピックはいらないネット 〒165-0065 東京都中野区新井5-13-3 早川方 TEL&FAX 03-3330-3016 From taka.h77 at basil.ocn.ne.jp Sat Dec 30 17:43:30 2006 From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 30 Dec 2006 17:43:30 +0900 Subject: [AML 11228] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlbyE8JS0lcyUwJVclIi01ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCLTYhVyVsJV0hPCVIJE46RkpWPy4bKEI=?= Message-ID: <009501c72bee$9818a030$3318a8c0@neccomputer> みなさま、大分の東本です。 先に「ワーキングプア機Ν供廚鯑匹鵑任里△訐己学の専門家の感想を このMLでも紹介させていただきました。 その生物学の専門家の感想を「ワーキングプア機Ν供廚離譽檗璽箸良者 に送付させていただいたところ、次のような返信が返ってきました。 ,蓮屮錙璽ングプア機ΝI」の筆者の返信、△呂修譴紡个垢觧笋諒嵜 です。ご参考までに下記に掲げさせていただこうと思います。 「ワーキングプア機II」の筆者の返信 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 紙屋研究所管理人の紙屋です。東本さん、こんにちは。 アクセス解析で、あるURLから大量にやってきているのでのぞいてみると、 AMLでした。このMLは参加こそしていませんが、以前からよく存じておりました。 ご紹介いただき光栄です。 > 以下は、紙屋さんのレポートを読んでのある生物学の専門家の感想です。 > 私もその意見に同意です。 > 紙谷さんのご意見をうかがいたく、転載させていただこうと思いました。 まずもっともラディカルな点から。 > 従って,市場原理によって決まっている第1・2・3次産業の就業人口を,政策が市場 > を操作(援助)することによって,地球資源の持続可能な利用を含めて適正な人口配分 > に「落ち着ける」ことが必要だと思います.理想的な共産主義に近い社会への転換です > ね. 地球・人類の存続自体が環境からみてある種の危機に瀕しているとすれば、 それだけでも、経済にたいする理性的な管理と介入、すなわち共産主義という 結論をださざるをえないと思っています。 なにしろそうしなければ「みんな死んでしまう」のですから。 以前、そのようなことをサイトで書いたことがあります。 http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/mubou-kougi1.html http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/syukusyou.html 本来的に市場を使うべきだと私は考えていますが、 「生存の危機」であるならば、市場との調和さえ無視してもいいと思います。 なにしろそうしなければ死んでしまうのですから。 まあ、これは極論ですが。 いずれにせよ、市場を通じて資源配分をおこない、 持続可能な社会へ到達するという考えはまったくそのとおりだと思います。 さて、次に、当座の日本での改革を考えてみます。 これは実は企画をストップさせてしまっているのですが、下記の最終回で 解答を出そうと考えていました。 http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/30nengo/30nengo1.html 1)今後の日本全体の富: エコロジカルフットプリントなどの問題はありますが、 やはり日本で自給自足するわけにはいかず、 高い付加価値のものをつくって、それと交換で世界中から富を集めるしかありません。 ゆえにリーディング産業は、開発・研究・金融となるでしょう。 これは知的勝負になるので、教育への投資が絶対的に必要です。 なお、昔の日本が富を集める方法は低廉労働力による加工、輸出だったわけですが。 2)集められた富の都市での再配分: まず都市ですが、開発・研究・金融などの大企業をささえるIT産業や輸送、その他 これらの労働者の生活や娯楽をささえるサービス業が必要になります。 ここではパート、派遣、請負などの非正規雇用が大量に占めることになります。 私は、正規をふやすとともに、最低賃金の底上げ、派遣要件の厳格化、 正社員との均等待遇などで、非正規のままでも待遇をよくすることによって、 大企業が世界中から集めた富を、これらの非正規=ワーキングプア&予備軍にまわす べきだと考えます。これは制度をいじればできるでしょう。 3)地方への富の再配分: 問題は地方です。これはまだ未整理のままです。 従来この役目は地方交付税と公共事業が担っていました。 それらが地方統制の道具となり、かつ環境破壊になっていたのはそのとおりです。 このようなやり方はもう通用しません。 地方をささえる原資となるのは、おそらく一つは大企業が世界中から集めた富です。 これを何らかの交付金(または税源移譲)によって地方にくばることになるでしょう。 ただこれだけでは不十分です。 そこで、財貨ではなくサービスにかかわるものは、 住民がお互いに提供しあうようにして補うことにします。 これは、貨幣が地域で循環するしくみをつくれば、可能になります。(※) そのためにも、地元の小企業が請け負うような生活密着型の小さい公共事業が 必要ですし、そこには当然、環境保全型の小規模公共事業が入ってくるでしょう。 そして、福祉サービスは実は雇用の面からも、地元業者が建物や補修を請け負う という点からも、そして直接サービスを提供するという点からも、 「地元で貨幣を循環させ、住民同士がサービスを提供しあう」のに向いています。 これによって、かなり節約できます。 (※)たとえば100億円の予算を公共事業で落とした時、 従来型の公共事業ではゼネコンがうけおい、 100億円は東京の本社にほとんどもっていかれてしまう。 しかし、地元企業が受注すれば100億円は地元で3〜4回回転し、 3〜400億円の波及効果を生む。 そうやって「増えた」お金で、地方の人々は地元の人が提供する 「サービス」を買う。 ここで貨幣を抜き去って考えると、地元の人々は相互にサービスを提供しあっている だけだという構図が残る。 あと、農業だけは食糧安保と環境論からいって、 最終的には世界的な相互鎖国が可能だと思うので それらはグローバリゼーションからの防壁を設けられると思います。 地方工業は、従来型は死滅するほかないでしょう。 「II」の感想の注のところでのべたように、 共同ネットワーク化していった一部が生き残れるだけになると思います。 地方工業は蘇生するかどうかはまったく見えていません。 しかし、これで地方全体がうまく循環するのかどうか私は自信がありません。 もう少しつきつめてみたいと思います。 ワーキングプア問題は、まず大企業が富の再配分の責任を果たしていないこと、 地方において「循環する貨幣」のしくみができず、社会保障が十分に機能して いないことが大きな問題だと思います。 むちゃくちゃ長くなりましたがとりあえず。 「ワーキングプア機II」の筆者に対する東本の返信 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□  紙谷さん、大分の東本です。  とても親切なご返信、感謝申し上げます。  先のメールにも書いたことですが、「ワーキングプア」問題を見つめる 紙屋さんのまなざしに私はとても共感しています。その問題の把捉の しかた、視点の根底にある紙屋さんのまなざしはとても暖かいものです。  だから、これはすばらしいものだと直感し、紙屋さんのレポートを私の 参加している幾種かのMLにも転送(リンク)させていただきました。  その幾種かのML参加者のみなさんの反応も素早いものがありました。 紙屋さんのURLにも見学者が殺到したようですね。私に対しても幾人か から返信が送られてきました。「ワーキングプア」の問題をみんな自分の ことのように身に沁みている。そのことが実感されたのでした。喧伝され る「豊かさ」とは裏腹の私たちの社会の「赤貧」の現実に誰もが無関心 ではいられないのです。  さて、「『ワーキングプア機Ν供抓響杁」および紙谷さんの返信に対して の私の感想です。もちろん、上記のことを踏まえた上での感想ですが、 紙屋さんは「ワーキングプア」の問題を少しばかり経済学的観点から見す ぎているのではないか、というのが私の印象です(あくまで粗雑なものです が)。  紙屋さんは、たとえば、◆崕犬瓩蕕譴辛戮療垰圓任虜毒枴」で次の ように言います。今後、都市では、「開発・研究・金融などの大企業をささ えるIT産業や輸送、(略)労働者の生活や娯楽をささえるサービス業が 必要にな」る。「ここではパート、派遣、請負などの非正規雇用が大量に 占めることにな」るだろう、と。  ここでの問題は、非正規雇用の大量発生の問題を経済学的観点から 考察するところまではいいのですが、そのことを無条件の前提にして いることです。だから、「正規をふやすとともに、最低賃金の底上げ、 派遣要件の厳格化、正社員との均等待遇などで、非正規のままでも 待遇をよくする」と、紙屋さんはおそらく非正規雇用を経済活性化の必要 悪とみなしているのでしょう。その固定化につながるような発言をさらりと 述べて、本来的に非正規雇用の持つ反社会的=反人間的な問題性には 言及することはありません。  しかし、非正規雇用の問題は、紙谷さんご指摘のとおり、働けど、働け ど、わが暮らし楽にならざり、という「ワーキングプア」(働いているのに 生活保護水準以下という人)の問題に直結する問題でもあり、したがって それは、人間の尊厳の問題であり、生存権の問題でもあります。そうで あれば、そこには当然、経済学的観点からの考察だけでなく、社会政策 的な観点からの考察、人権=平等の観点からの考察、さらには労働法制 上の観点からの考察などもあってしかるべきです。  たしかに紙屋さんは、社会保障の問題についての国の施策の貧困を 衝いています。また、農村、中山間地、山間地など「地方への再分配シス テム」の国の施策の貧困も衝いています。しかし、神谷さんのレポートは、 経済学的観点を無条件の前提にしていることから、社会政策的な観点や 労働法制上の問題は、二の次、三の次の課題に押しやられているように 私には見えるのです。  以上、ひとつの項を例にとって、私の印象を述べて見ました。しかし、先 にも言ったようにあくまでも私の粗雑な印象にすぎません。だから、私の 指摘は正しいとは限らないし、正しいなどと強弁するつもりもありません。  このメールで、一番紙谷さんにお伝えしたかったことは、紙屋さんへの 感謝の気持ちです。紙屋さんの「ワーキングプア」問題を見つめるまなざし のあたたかさに共感した、ということです。  紙谷さんのさらなる今後のご活躍を期待しております。 東本高志@大分 taka.h77@basil.ocn.ne.jp From livingfan30 at yahoo.co.jp Sat Dec 30 18:51:38 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Sat, 30 Dec 2006 18:51:38 +0900 Subject: [AML 11229] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzODY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtCaCM4MEwkSyFWTT1LSUFKPlkhV0g9N2ghISEhRVREIz9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxBKiRzJEAbKEIxMBskQkJnJUslZSE8JTkkRxsoQg==?= Message-ID: <20061230183822.EFA4.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複失礼します。  今年最後のメールニュースです。  26日、北海道教委は、「君が代」処分取消しの人事委員会裁決について、再審 請求したようです ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第86号 2006年12月30日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  前号で「今年最後(たぶん」と書いたのですが・・・。  たまには年末らしい話題で今年の10大ニュースを載せてみました。  北海道教委は、年末26日に「君が代」処分取消しの人事委員会裁決について、 再審請求したようです。読売新聞は、解説で「異議は異議として唱えておくべき だろう」と主張しています。  では、みなさま、よいお年を。 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 第8位に「予防訴訟」判決  都庁人が選んだ10大ニュースで 【2】 北海道教委が再審請求 「君が代」処分取消しの人事委裁決で 【3】 《報道》ブラジル日本会議が天皇誕生日祝賀会、ほか ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 第8位に「予防訴訟」判決  都庁人が選んだ10大ニュースで ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「とちょう−i」が「平成18年、都庁人が選ぶ今年の10大ニュース」と題 したアンケートを実施しました。その結果、9月の「予防訴訟」判決が第8位と なっています。その他、11位以下ですが、教育庁関係では「いじめ」「履修」問 題なども入っています。 ※「とちょう−i」は東京都職員のための都庁情報提供サイトです。 ■平 成 18 年 、都 庁 人 が 選 ん だ 今 年 の 10 大 ニ ュ ー ス  http://www.tocho-i.metro.tokyo.jp/kokuti/toukou/2006/1228_enqute.html ▼8位(252件)―9月  教職員らがおこした国歌斉唱等に関する予防訴訟の東京地裁判決で、都側敗訴 ▼16位(152件)―11月 いじめを原因とする自殺予告を受け、教育長が緊急アピール ▼17位(150件)―10月  都立学校で必履修科目(「倫理」)の要件を満たしていない事実が判明 ※アンケート総数:1,327件  アンケート実施期間:12月22日(金)から26日(火)まで ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 北海道教委が再審請求 「君が代」処分取消しの人事委裁決で ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「君が代」処分取消しの人事委員会裁決について、北海道教育委員会は26日、 再審請求を行ったとのことです。  道の規則では、再審請求できるのは「証拠資料や証言などが偽造、虚偽だった 場合」や「事実について判断の遺漏があった場合」です。客観的に見れば、本件 の場合は再審請求の却下が相当だと思われますが・・・。 ■君が代妨害教諭、処分取り消し 道人事委に再審請求 道教委(北海道12/27)  http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061227&j=0022&k=200612275521 【道人事委は十月、《1》学習指導要領にある「国旗国歌条項」に法的拘束力は ない《2》学校の君が代演奏の手続きに瑕疵(かし)があった《3》式の混乱は 一瞬で影響は軽微だった−などとし、処分は裁量権の逸脱に当たると処分を取り 消した。 】 【道教委は、《1》学習指導要領の法的拘束力を認めた判例解釈に反する《2》 国歌演奏実施決定に至る手続きに瑕疵はない《3》教諭の行為が客観的に違法性 の高い行為という事情を考慮していない−などと、道人事委の判断に手抜かりが あると主張している。 】 【道人事委は今後、請求を受理するか却下するかを判断する。受理した場合、原 裁決を承認するか、修正するかを審査する。】 ■道教委、国歌演奏妨害教諭の処分取り消しで再審請求(読売12/27)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20061227wm00.htm 【解説 「自分の主義に合わない」からと言って、進行中の児童生徒の式典を大 人が妨害する行為が、許されるだろうか。 】 【道教委がこの時期に再審請求を起こした背景には、来春の卒業式、入学式を前 に、毅然とした姿勢を示さなければならない事情があった。裁決には、学習指導 要領の法的拘束力を否定するなど、最高裁判例と食い違う不可解な部分もある。 異議は異議として唱えておくべきだろう。 】 ■ 国歌演奏妨害、教員の戒告処分取り消し。道人事委(読売10/24)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20061024wm00.htm ■ 国歌演奏を妨害した教諭の処分取り消し。道教委が再審請求へ(読売12/4)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20061204wm00.htm 《過去の関連記事》 【都教委News71】人事委員会、「君が代」懲戒処分を取り消しの裁決 −北海道  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news71-80.htm#71 【都教委News72】《続報》君が代処分取消し 道教委 再審請求は困難か  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news71-80.htm#72 【都教委News79】君が代「処分取り消し」裁決 −北海道教委、再審請求へ  http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news71-80.htm#79  ⇒★裁決書はこちらに掲載されています(PDF/726KB)   http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/061020dou-jinji-c.pdf ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》ブラジル日本会議が天皇誕生日祝賀会、ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■天皇誕生日を当日祝う=日本会議厳かに崇敬して(ニッケイ新聞12/27)  http://www.nikkeyshimbun.com.br/061227-63colonia.html 【ブラジル日本会議(小森廣理事長)主催の天皇誕生日祝賀会が二十三日、聖市 ニッケイパラセホテルで開催された。】 【参加者は「世界の中の日の丸、君が代」と題したビデオを鑑賞し、万歳三唱。】 ■皇室の弥栄祈る クリチーバ総領事館天皇誕生日祝賀会(サンパウロ新聞)  http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=14516 ■「君が代」解雇訴訟結審 判決は来春の見通し(赤旗12/28)  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-28/2006122814_02_0.html ■日本最大の合同教会が反対声明 教育基本法改正(christiantoday12/27)  http://www.christiantoday.co.jp/news.htm?id=700&code=dom 【「『改正』案では国家管理色を強める内容を明確にしている。これが成立すれ ば、こどもたちの心の中に権力がふみ込み、日の丸・君が代の強制は当然のこと になって、教育行政に対する批判は許されなくなる」と訴えている。】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp)   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。     +*+=================================================+*+   From tarojii at taupe.plala.or.jp Sat Dec 30 19:01:57 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sat, 30 Dec 2006 19:01:57 +0900 Subject: [AML 11230] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ZGyRCNS07diFWS0xEK0EvJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDVyRLRVwkaiRyJCIkKiRrRnxLXDEmTWMhVxsoQg==?= References: <20061228230126.XAETC0A8274F.6490CA41@muj.biglobe.ne.jp> Message-ID: <45963915.AADA6C61@taupe.plala.or.jp>  この記事を見ると,日本の新聞やテレビがいかに報道をサボタージュしている か,おそろしいほどわかりますね。今後とも海外報道の紹介を期待します。  余談ですが「日本人だから日本のことをよく知っているはず」とおもうのは大 まちがいです。一歩外国に出るとそのことを体にビンビン感じます。1979年にベ トナムに行ったとき,東シナ海からベトナム上空に入り,赤茶色にさびたトタン 屋根の農家が点在する水田地帯を見下ろしながらタンソンニュット空港に降り, ホーチミン市内に入りました。理屈ぬきで,自分がいかに日本を知らなかった か,強い衝撃を受けました。ですから,若い人には観光旅行でなく,海外を,特 にアジアを自分の目で見ることをおすすめしたいのです。(たろじい) > 「北朝鮮の拉致に怒りをあおる日本右翼」 > > ニューヨーク・タイムズ、12月17日 > http://www.nytimes.com/2006/12/17/world/asia/17japan.html?_r=2&oref=slogin&o > ref=slogin > (以下引用略) From masakm at octn.jp Sat Dec 30 20:04:04 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Sat, 30 Dec 2006 20:04:04 +0900 Subject: [AML 11231] =?iso-2022-jp?B?IBskQkpGOXEkTiUkJWklcz8vOTYkS0g/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkOSRrMT9GMCQsO08kXiRDJD8bKEI=?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20061230195619.027dc150@mail.octn.jp> みなさまへ 木村です。 フセイン大統領の死刑が執行されました。 私には、ブッシュやラムズフェルドが都合の悪いことを フセインに話されたくない、というのと、 イランへの侵攻を、やりやすくするためかな、と思えます。 以下、「米国のイラン侵攻に反対する運動が始まった」と いうBさんからのメールを転載します。 もうこれ以上の戦争など許せません! イラク戦争で、ブッシュは懲りた、と思ったのに。 *********+*********************** Bです。 昨日(28日)「米国のイラン侵攻が近づいている」と、 田中宇さんの配信記事 http://tanakanews.com/g1228mideast.htm を引いて書きましたが、「話題にすぎない」と思われた方がいたと思います。 ところが今日 "Stop War on Iran" (アメリカの反戦活動グループ)から、 次のようなメールが届きました。 「ブッシュと議会に告げよう、イランに手を出すなと!    私たちは今すぐ、新たな戦争を止めなければならない」 この文中に「今度はイランの人々に対して新しい戦争を準備しています」 という文言があります。しかし日本の全国紙は未だにイラン侵攻の怖れを 報道していません。 12月27日には、米国防総省が1月初めに米軍待機部隊の空挺部隊 3500人をクウェートに派遣すると発表しました。ところが赤旗さえ、 このことを「イラクの米軍の補充だ」程度にしか扱わず、この裏には イラン侵攻に向けての準備という側面があることを認識していないようです。 どすのメッキーさん(ニックネーム)が、この"Stop War on Iran"のメールを 即座に仮訳してくださいましたので、転送します。 なお、他への再転送はOKですが、仮訳者名も含め、必ず全文を 転送してください。 (転送ここから)**********************************************  私たちは、新たな戦争をとめるため、今すぐ行動しなければなりません。  イラクでの戦争が4年も長引いている最中に、2003年に米国を戦争に 導いたのと同じ政治家が、今度はイランの人々に対して新しい戦争を 準備しています。  またも「大量破壊兵器」の口実を使って、米国は可能な攻撃に備え その地域に戦力を動かしています。核空母アイゼンハウワーが率いる 攻撃部隊が約800基のトマホークと爆撃艦隊とともに、ペルシャ湾に 派遣されました。ステニスに率いられた第2波の空母機動部隊が、 その後に続いています。ロンドン・テレグラフは、今春、「イランの核施設を米 国が大規模に攻撃すれば、最悪1万人以上の人々が殺害され、中東戦争に 発展するだろう」と報告しています。  軍事力の展開に加えて米国は、12月23日国連安保理で、 イランの人々の生命にかかわる技術と基金を停止することを目的とする 制裁決議を通過させました。  ワシントンの政治家がこの新しい戦争を止めることができないことを、 わたし達は歴史から学んでいます。2002年、民主党、共和党どちらもイラクに 戦争を仕掛けることに突き進み、その後も両党は戦争に対する資金投入に 毎年賛成してきました。今また2大政党の政治家達は、イラクへ軍を 増派すべきかどうか議論する一方で、イランに対して強硬な行動をとるよう 声高になっています。  この戦争を止めるのは民衆の力しかありません。そして、わたし達は、 中東で新たに起ころうとしている野蛮な戦争を止めるため、あなたの支援を 必要としています。  来たる数ヶ月に「the Stop War on Iran campaign」は、戦争を止める運動を つくるために、会合や、演説会、討論会を組織します。  わたし達はまた、1月17日とイラク侵略4周年にあたる3月17日に予定 されている全国反戦行進を含む、反戦や進歩のための活動で使える 「イランへの戦争を止める」プラカード、バナー、リーフレットを準備します。  この数週間、そして数ヶ月にわたし達が何をするかが決定的に重要です。 どうか、わたし達と一緒にブッシュの新しい戦争を止める運動をひろげてください。 ■署名に加わってください。  http://stopwaroniran.org/petition.shtml オンラインの署名で、ブッシュ、チェイニー、ハリバートン、そして議会を 「イランで戦争をするな!」というメッセージで溢れさせましょう。 ■カンパのご協力もお願いします。  http://stopwaroniran.org/donate.shtml ■お友達にこの取り組みを紹介してください。  http://stopwaroniran.org/friend.shtml ■わたし達は、新しい戦争を止める運動を国じゅうにひろげるために、 数万のボランティアを必要としています。  http://stopwaroniran.org/updates.shtml ・イランから手を引け! ・制裁も戦争も反対! ・戦争でなく、国民の仕事や教育や健康のためにお金を使え! ・アメリカは中東から撤退せよ! ■最新情報は、「Stop War on Iran」のブログを見てください。  http://stopwaroniran.blogspot.com/ *Stop War On Iran - 55 West 17th St, 5C, New York, NY 10011  http://stopwaroniran.org (以上仮訳 どすのメッキー、原文受信、仮訳共2006年12月29日) **********************************(転送ここまで) From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Sat Dec 30 20:16:25 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Sat, 30 Dec 2006 20:16:25 +0900 Subject: [AML 11232] =?iso-2022-jp?B?GyRCQW1NfUJnP0MkTjRvGyhC?= Message-ID: <20061230201701.UACFC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp>   半月城です。   最近、安倍内閣の支持率がじわじわ下がっていますが、立花隆氏は、これは「安 倍首相が総理大臣の器ではないことがだんだん見えてきてしまったということではな いだろうか」「別のいい方をするなら、安倍は総理大臣になるのが早すぎたのだと思 う」と述べており注目されます。  「未熟な安倍内閣が許した危険な官僚暴走の時代」 http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/061227_kanryou/   世間ではよく「企業は人なり」というが、企業のみならず、組織が有機的に機能 するためには人材の活用がそのカギになることはいうまでもありません。   若い人が組織のトップに立つ場合、当然経験不足なだけに、よほどの能力がない と組織の運営はむずかしいものです。それが、アメリカのケネディ大統領の場合はみ ごとでした。若くても人を上手に動かす指導者としての素質にすぐれていました。   しかるに、史上最年少である安倍総理の場合はどうでしょうか。人材の起用が論 功行賞的であったり、仲良しクラブ的な発想であったり、前々から問題視されていま したが、立花氏は、安倍首相には人材活用の能力が抜本的に欠けているらしいとし て、こう述べました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  安倍内閣は、ミスキャストの高官たちがいっぱいである。  本日、例の怪しい政治資金団体問題で辞任のやむなきにいたった佐田玄一郎行革担 当相などもその典型だろう。事がはじめて明るみに出た昨日夜、記者団に取り囲まれ て、次々に質問を受け、「いま調べているところですので・・・」としか返答するこ とができず、ただただシドロモドロになっていく一方の佐田行革担当相を見ながら、 「これでも大臣かよ・・・」と毒ずきたくなった。  つい数日前、愛人と官舎に同棲していたことがバレて辞任のやむなきにいたった本 間正明政府税調会前会長にしても同じだ。みっともない記者会見だった。あの醜態を 見ながら安倍首相は、どこか人を見る目が根本的に欠けているのではないか、と思っ た。おまけに、情勢判断能力も弱いようだ。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   立花氏によれば、最大のミスキャストは官房副長官のようです。官房副長官とい うのはなじみが薄いのですが、これは官僚コントロールのカナメとのことでした。   一般に、日本の重要政策は閣議で決定されると思われているようですが、実は、 閣議はほとんど儀式化していて、前日の事務次官会議で決定した事項を承認するだけ にすぎないようです。立花氏はこう記しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  閣議でおこなわれていることはほとんど国家統治の儀式に属する部分であって、大 臣たちが閣議室にこもって何をやっているのかというと、ほとんどの時間が、大臣の 署名が必要な法案(これがものすごく多い)に対して花押を書いては書類をまわして いく事務的手作業に費やされているのである。  では、実質的な国家統治の重要事項が、どこで語られ、どこで決まっていくのかと いえば、閣議の前日に行われる事務次官会議である。事務次官会議で決定されたもの だけが、翌日の閣議にかけられる。その事務次官会議を仕切るのが、官房副長官なの である。いってみれば、官房副長官は、事務方の総理大臣役なのである。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   今日、事務方の総理大臣である官房副長官に無名の的場順三氏が就任している が、この人は事務次官会議を仕切るどころか、「存在感がどんどんなくなり、おさえ がきかなくなって現場の官僚たちに逆に仕切られてしまっている」ようです。   そういう状況下で「安倍首相も必然的に高級官僚たちになめられてしまってい る」そうで、とても「官邸主導力」を発揮するどころではないようです。今になっ て、論功行賞的人事、仲良しクラブ的人事を断行したツケが回ってきたようです。そ うした人事を行った安倍総理の器量が問われるところです。安倍総理は長持ちしない のかも知れません。 From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Dec 30 22:35:36 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 30 Dec 2006 22:35:36 +0900 Subject: [AML 11233] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGOXEkTiUkJWklcz8vOTYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtIP0JQJDkkazE/RjAkLDtPJF4kQyQ/GyhC?= References: <6.0.0.20.2.20061230195619.027dc150@mail.octn.jp> Message-ID: <000f01c72c17$636e6e40$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> ブッシュこそ戦争犯罪人として裁判にかけるべきです。                        安沢 昌 > フセイン大統領の死刑が執行されました。 > > 私には、ブッシュやラムズフェルドが都合の悪いことを > フセインに話されたくない、というのと、 > イランへの侵攻を、やりやすくするためかな、と思えます。 > > 以下、「米国のイラン侵攻に反対する運動が始まった」と > いうBさんからのメールを転載します。 > > もうこれ以上の戦争など許せません! > イラク戦争で、ブッシュは懲りた、と思ったのに。 From QZF01055 at nifty.ne.jp Sat Dec 30 22:15:03 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sat, 30 Dec 2006 22:15:03 +0900 Subject: [AML 11234] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEmJD0kTiM0IzQbKEI=?= Message-ID: 反戦の視点・その44   この国を米国との共同戦争に向かわせない努力をいっそう強化しよう!!                 井上澄夫(市民の意見30の会・東京)    2006年12月30日 フセイン処刑の目的について イラクのサッダーム・フセイン元大統領が12月30日、処刑された。判決 確定からわずか4日後のことだ。誰がフセインを殺させたのか。ブッシュ米大 統領である。  2003年3月、イラク侵略開始にあたってブッシュ大統領が掲げた、イラ クによる「大量破壊兵器の保有」と「テロリスト支援」という大義はいずれも 真っ赤なウソだった。そこでひねり出された新たな大義は、「イラク攻撃でフ セインの独裁を打倒した」というものだった。結果を大義(目的)にすり替え る薄汚い手法だが、先の米上下院中間選挙は米国内で、もうそういう理屈が通 用しないことを証明した。  現在のイラクの内戦は明らかに米・英の侵略がもたらしたのだが、ブッシュ は、フセインはイラクの新しい民主主義を妨げる要因であり、イラクの混乱を 招いた責任があるとして、フセインを急いで消そうとした。処刑直後ブッシュ が発した歓迎声明は、処刑は「イラクの民主化において重要な節目となる」と のべている。独裁者はいなくなった、米軍がイラク軍に権限を引き継ぐことで 「混乱」は終結し、イラクは民主主義を実現する、というわけだ。  「フセイン裁判」がおよそ裁判の名に値しない政治芝居だったことは疑う余 地がない。だがブッシュがフセインの処刑を急いだのは、独裁の終焉を印象づ けるためだけではない。フセインが大統領に就任し権力を掌握したのは197 9年だが、翌年始まったイラン・イラク戦争(1980〜1988)は、米政 府がフセインをそそのかしてやらせた戦争だった。1979年に起きたイラン ・イスラム革命が自国に輸出されることを恐れるサウジアラビアやクウェート などのアラブ諸国が、米政府にイランを叩くことを求めた。そこで米政府はフ セインに全面的な支援を約束してイラクを攻撃させたのである。米政府はイラ クに武器を提供し財政支援を続けた。イラク軍による化学兵器の使用さえ黙認 した。  イラクが中東の軍事大国になったのは米政府の支援のおかげである。独裁者 フセインの強権を育てたのは、実は米政府自身なのだ。しかしイラン・イラク 戦争が終結すると、強力になりすぎたフセイン政権が米政府の中東政策にとっ て邪魔になり、イラク軍のクウェート侵略を機に父ブッシュが湾岸戦争を起こ したが、フセイン体制はつぶれなかった。そこで息子ブッシュがイラクの石油 資源を独占するという目的を隠して(今や世界が周知していることだが)、ウ ソで固められた大義を掲げイラクを侵略した。だから息子ブッシュにはフセイ ンの処刑を急ぐ理由があった。フセインは米政府に都合の悪い〈すべて〉を知 っていた。息子ブッシュは、フセインの口を早く封じて自らの口を拭いたかっ たのである。  2006年12月28日、イラク駐留米軍の死者数は開戦以来、2988人 になった。同月中の死者数はすでに100人である(AP通信)。フセイン処 刑でそういう事実から米国民の目をそらせたいという思惑もブッシュにはあっ ただろう。だが現ブッシュ大統領には、もはや「出口戦略」などない。あるの は、石油利権をあきらめてイラクから逃げ出す道だけである。  しかしそういうブッシュ米政権になおも従属し続けようというのが、「闘う 政治家」でありたいと公言する安倍晋三首相である。政府は12月28日、イ ラク復興支援特措法の2007年7月31日までの期限を延長する改正案を来 年の通常国会に提出する方針を固めた(12・29付『読売新聞』)。航空自 衛隊による米軍支援をさらに継続しようというのだ。 日米同盟の地球的規模化について  先の臨時国会で「改正」教育基本法と防衛庁「省」格上げ関連法案が成立さ せられた。 安倍首相のいう「戦後レジームからの脱却」が始まったのだ。(それについて は、本稿の末尾に添付する「市民の意見30の会・東京」の抗議声明を参考に してほしい。)  2007年1月9日、防衛庁は防衛省になる。エージェンシー(庁)からミ ニストリー(省)になるのである。防衛大臣は閣議の召集を要求でき、予算を 財務相に要求し執行できるようになる。これだけでも、自衛隊は戦前の軍部に 近い存在になる。だが今回「改正」されたのは、防衛庁設置法だけではない。 それと連動して自衛隊法も「改正」され、これまで「付随的な任務」とされて きたPKO(国連平和維持活動)協力法に基づく海外派兵、テロ対策特措法と イラク復興支援特措法に基づく海外派兵、さらに周辺事態法による米軍の「後 方支援」までが「本来任務」にされた。直接侵略および間接侵略への対処、す なわち防衛出動と治安出動に並んで、海外派兵が「本務」とされたのである。 海外派兵は自衛隊法の第8章・雑則から同法第3条の「自衛隊の任務」に移さ れた。  2003年5月22日〜23日に行なわれたブッシュ大統領と小泉首相の会 談で小泉首相は「世界の中の日米同盟」という言葉を用いて、日米同盟の新た な強化を表現した。そしてこの言葉は、本年(2006年)6月29日に行な われたブッシュ・小泉会談でまとめられた共同文書「新世紀の日米同盟」で文 書化された。「世界の中の日米同盟」は英語では「US―ジャパン・グローバ ル・アライアンス」である。つまり日米同盟は単に「世界の中の同盟」という より、グローバル・アライアンス、「地球的規模の同盟」に脱皮させられたの である。(末尾の注参照)  今回の防衛庁設置法と自衛隊法の「改正」は、「地球的規模の日米同盟」へ の転換に対応する動きであり、軍事の現場でそれを推進しているのがいわゆる 「米軍再編」(正確にいえば「米日両軍それぞれの再編を伴う軍事一体化」) であることは言うまでもない。 PKO協力法に基づく海外派兵を〈助走〉段階とすれば、テロ対策特措法や イラク復興支援特措法に基づく派兵は〈離陸〉に当たる。しかしこれからは、 自衛隊は〈離陸〉から〈高空に向けての飛翔〉のためにエンジンを吹かすこと になるといわねばならない。むろん、あってはならないことだが。  本年最後の「反戦の視点」として、読者に以下の記事に注目するよう呼びか けたい。  〈日米両政府は12月22日、それぞれが把握している世界各国の地形や水 路などの地理情報を提供し合うための「地理空間情報の協力に関する書簡」を 交換した。〉  これは本年12月23日付『毎日新聞』の記事である。同記事には「中国や 朝鮮半島周辺の海図情報なども含まれ、日米防衛協力強化の一環となる措置と みられる。」とあり、さらに「日米共同でのデータ収集も行う方針という」と ある。  小さな記事だが、意味するところは深刻で重大である。日米両政府は、「地 球的規模の日米同盟」を機能させること、すなわち米日共同戦争を世界に広げ る準備に着手したのである。  2007年は戦争と9条改憲を阻止する努力をいっそう強化することを訴え たい。 注 この件については、松尾高志氏の「小泉・ブッシュ会談が示したもの―日 米同盟の変革(アライアンス・トランスフォーメーション)の宣言」(『平和 運動』2006・11月号)に示唆を受けた。 【参考資料】 第165回臨時国会での「改正」教育基本法と防衛庁「省」格上げ関連法の成 立強行について、安倍政権に強く抗議し、内閣総辞職を求める声明                       市民の意見30の会・東京     2006年12月21日  第165回臨時国会の参院本会議で12月15日、「改正」教育基本法と防 衛庁「省」格上げ関連法が成立しました。前者は与党の賛成多数で、後者は自 民、民主、公明などの賛成で可決、成立しました。  私たちはこの事態を時代を画する暴挙と受け止め、強い怒りをこめて、安倍 内閣に抗議します。  安倍首相が今臨時国会の最優先課題とした教育基本法「改正」は、公権力に よる教育への介入を大幅に認め、「公共の精神を尊ぶ」ことを強調して教育に よる国民統制をめざすものです。それは、現行教育基本法の前文から、「われ らは、さきに、日本国憲法を確定し」、それに基づく「理想の実現」を「根本 において教育の力にまつ」という現憲法と教育基本法との関係を明示する規定 を削除し、「教育の目標」に日本の「伝統と文化をはぐくんできた我が国と郷 土を愛する態度を養う」と、愛国心を書き入れて強調したことに露骨に表われ ています。子どもたちに愛国心を植え込み、個人ではなく「公共の精神」を尊 重させることは、国家に尽くす人材を養成することです。「国のため」なら命 を投げ出す覚悟のある国民を無数に生み出すことに他なりません。  教育行政についても現行法の「国民全体に対し直接に責任を負つて行われる」 という規定を「国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公 正かつ適正に行われねばならない」に入れ替え、教育の主権者が国民であるこ とを否定しました。また今回の「改正」は、いわゆる「規正緩和(撤廃)」を 教育現場に持ち込む安倍首相の「教育の構造改革」を反映し、能力主義による 選別、経済格差による機会不均等、思想・信条の自由の抑圧、国籍による差別、 男女平等の後退など、すでに進行している「改革」をより強力に後押しするも のです。改正法が「基本法」として、学校教育の民営化や教育への経営効率や 競争原理の導入に道を拓くことを深く憂慮せざるを得ません。  教育基本法とともに成立した防衛庁「省」格上げ関連法は、防衛庁・自衛隊 が戦前の軍部に近い姿に脱皮することを許しました。防衛省は、防衛大臣が閣 議を開くことを求め、軍事予算の請求・執行を内閣府を通さず直接行なう権限 を手に入れました。トップの防衛大臣が文民であることは変わりませんが、新 たな防衛省体制で軍人である「制服組」が大きな力を発揮するようになること は明らかです。さらに防衛庁設置法「改正」と共になされた自衛隊法「改正」 では、これまでは「付随的な任務」とされてきた国連平和維持活動、テロ対策 特措法とイラク復興支援特措法に基づく派兵、そして周辺事態法に基づく後方 支援などが「本来任務」とされました。これは、米日両軍それぞれの再編を伴 う軍事一体化をベースとする「世界の中の日米同盟」(地球的規模の同盟)に 向けた動きであり、何か起きる度に特別措置法を作って対応するのではない海 外派兵恒久法を成立させることを目的としていることは明らかです。  上記二つの動きは、この国を「戦争をする国」「戦争ができる国」にするた めの高いハードルを一気に踏み越えることでした。日本の戦争国家化は、「国 のため」に死ねる国民教育の制度化と、常備軍(自衛隊)を支える機構整備の 面で大きく前進させられました。この事態が安倍首相の言う「戦後レジーム (体制)からの船出(脱却)」であることは言うまでもありません。  しかし私たちは、愛国心植え込み教育を許さない活動を教育現場の人びとと 共に進めます。保護者の立場でも、戦争を支持したり、戦争に協力したり、戦 争に参加することを拒否する子どもたちを育てる努力を続けます。国の意思で はなく、個人(自分)の良心に従って生きていく子どもたちを育てようと、あ らためて決意します。  あれこれの脅威を煽り立てて軍事予算を増大させたり、防衛省が治安出動を ちらつかせて戦争に反対する人びとを脅したり、防衛省が突出して民主主義体 制を踏みにじることを許さないため、日々の反戦の活動を強化します。  来年1月末召集予定の通常国会で改憲のための国民投票法案が成立すれば、 自衛隊を「自衛軍」とし集団的自衛権の行使を無制限に許す9条改憲が急速に 近づきます。そんなことはどうあっても阻まねばなりません。  安倍政権の支持率が急速に低下する中、国会であえて強行された暴挙をアジ ア近隣諸国の人びとが息をひそめて見守っていることを私たちは痛烈に自覚し、 噴出する安倍政権への怒りをエネルギーに変えて、いささかもひるむことなく、 9条改憲を許さない反戦の活動を強めることを宣言します。そこに立って安倍 政権に内閣総辞職を強く要求します。 From kronshtadt at hotmail.com Sat Dec 30 22:50:14 2006 From: kronshtadt at hotmail.com (KAJINO Satoshi) Date: Sat, 30 Dec 2006 13:50:14 +0000 Subject: [AML 11235] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE2LSRKJC0wZTtVQ0QkKyRpJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXBMPiROJCo0aiQkGyhC?= In-Reply-To: <6.0.0.20.2.20061230195619.027dc150@mail.octn.jp> Message-ID: 梶野聡と申します。 国境なき医師団から緊急アピールと署名の要請を転載します。 是非ご協力ください。 ◎◎◎緊急アピール 安価な医薬品へのアクセスを守るための署名のお願い◎◎◎ スイスの製薬会社ノバルティス社がインド政府を提訴しています。同社が勝訴する と、 世界各地の数百万の人びとが安価な医薬品の入手源を失う恐れがあります。 インドは開発途上国の多くの人びとに不可欠である、安価なジェネリック医薬品を製 造 しています。現在途上国でエイズ治療に用いられる医薬品の半分以上はインドで製造 さ れており、MSFのプログラムにおいて治療を行うエイズ患者8万人のうち80%以上に用 いられています。 もしノバルティス社によるインド政府と同国の特許法に対する異議申し立てが成立す れ ば、インドで特許登録される医薬品が増加する見込みとなり、ジェネリック医薬品の 製 造業者は特許薬のジェネリック版を製造するのが困難になります。このような事態 は、 インドで製造されている医薬品に頼っている世界各地の数百万の人びとに影響を及ぼ し かねません。 人びとが必要な医薬品にアクセスする権利を妨害する権利はないのだとノバルティス 社 に伝えましょう。インド政府に対する訴訟を取り下げるようにノバルティス社に求め る 署名をお願いします。 署名はこちらから →http://www.msf.org/petition_india/japan.html ノバルティス社によるインド特許法への異議申し立てに関連する MSFのニュースリリースはこちら →http://www.msf.or.jp/2006/09/27/4980/_msf.php _________________________________________________________________ Hotmail に直接アクセス!MSN がさらに使いやすく http://jp.msn.com/ From tadashi_settsu at hotmail.co.jp Sun Dec 31 00:34:36 2006 From: tadashi_settsu at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCWXBERRsoQiAbJEJANRsoQg==?=) Date: Sun, 31 Dec 2006 00:34:36 +0900 Subject: [AML 11236] =?iso-2022-jp?B?IBskQkNPMGhETDJfGyhCTEVUUxskQiRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOU0kKCEiPEJBKSQ5JGslMCVrITwlVyRyJEQkLyRqJF4kNyQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?= Message-ID: 参加・退出は自由ですので、是非お気軽に登録していただければ幸いです。 http://groups.yahoo.co.jp/group/letsletslets/ letsletslets-subscribe@yahoogroups.jp にメールを送っても参加できます。 -- 攝津正 〒274-0805 千葉県船橋市二和東6-31-1 047-449-4848/047-449-5855 080-5647-5855 tadashi_settsu@hotmail.co.jp 「攝津正 Tadashi SETTSU」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「交流イベントスペースあかね」←毎週水曜が当番日! http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「自由放送」 http://kalayaan.e-city.tv/ 「Project Linda」 http://groups.yahoo.co.jp/group/project_linda/ 「femmeletsの日記 Queer Linda Diary」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ _________________________________________________________________ 「セキュリティ+PC メンテナンス」を提供する All in One PC ケアの Windows Live OneCare ベータ版 (無料) を今すぐトライ! http://www.ideas.live.com/programpage.aspx?versionid=b2456790-90e6-4d28-9219-5d7207d94d45 From gun2 at r9.dion.ne.jp Sun Dec 31 12:06:47 2006 From: gun2 at r9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Sun, 31 Dec 2006 12:06:47 +0900 Subject: [AML 11237] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkcyRLJGckcyEmJTUlaCVKJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0QjViNESE5HZDMrO08bKEI=?= Message-ID: <000e01c72c88$b61dd010$0400a8c0@FURUKAWA> 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の 古川です。重複お許しください。 2006年はGUNGUN裁判の判決や 「あんにょん・サヨナラ」の上映で何かとお世話になり 本当にありがとうございました。 2007年は控訴審や靖国相手の新訴訟も始まります。 今後ともよろしくお願いします。 さて、いよいよ1月から「あんにょん・サヨナラ」の DVD/ビデオ販売が開始します。 (卸値も設定していますので、扱っていただける方は ご相談ください。) 収益は、運動に還元するとともに、 新たな映画作りに備えたいと考えています。 以下ご案内です。 ---------------------------------------------------- 日韓共同ドキュメンタリー『あんにょん・サヨナラ』 対立と争いよサヨナラ―――和解と未来よこんにちは ---------------------------------------------------- ■■DVD、VHSの販売を1月中旬より開始します!! 2005年10月に完成した『あんにょん・サヨナラ』は、東京・大阪での劇場公開、全国110ケ所を超える自主上映会を通し、多くの人から高い評価をいただき、今もなお、自主上映会の企画が進んでいます。 この『あんにょん・サヨナラ』を皆さまにご購入していただけるよう、2007年1月中旬より販売を開始いたします。個人視聴用のほかに上映権付きのビデオもございますので、ぜひ、上映会を今後も広げていっていただけたら幸いです。 おりしも、主人公のイ・ヒジャさんが中心になって、韓国の遺族らが靖国神社を被告にした合祀取り下げ訴訟を準備中です。この新しい訴訟を支援するためにも、ぜひご購入下さるようお願いいたします。 DVD 日本語版   仝朕融訥依僉。機ぃ娃娃葦            ⊂絮埜付 50,000円     日韓両語版  8朕融訥依僉。機ぃ娃娃葦            ぞ絮埜付 50,000円     バリアフリー版ジ朕融訥依僉。機ぃ娃娃葦            上映権付 50,000円     英語版    Ц朕融訥依僉。機ぃ娃娃葦            ┥絮埜付 50,000円     ライブラリー・学校向け 10,000円 VHS 日本語版   個人視聴用 5,000円            上映権付 50,000円     ライブラリー・学校向け 10,000円 その他 パンフレット         700円     サントラCD       1,200円 教育ビデオ『考えてみよう靖国問題』(VHS)            個人視聴用 3,000円            鮎絮埜付 10,000円 郵便振込先 口座番号 00110−0−778753 加入者名 「あんにょん・サヨナラ」上映委員会 <作品紹介> ■■最後にひとつ――必ず私の手で整理しなければならないことが残っている 李熙子(イ・ヒジャ)の父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。 日本政府から、父について何の連絡もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。その上、乳は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味を問う。墓石にアボジの名前を彫れるその日まで−。イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。 ■■不幸にも戦争のあった過去にサヨナラし共に前へと向かうために私たちには何が必要なのか ◆過去から学び、新しい出発をするために 戦後60年以上が経った現在においても、私たちはまだ過去の戦争から自由になれないでいる。戦争、歴史認識をめぐる日本の政治家の発言を契機に、反日デモが起こるなど、過去の歴史についての議論は尽きない。なぜ歴史認識に大きな溝ができてしまうのか。それを乗り越え、共に歩むことはできないのか――そんな思いから制作が始まった。 ◆戦争を知らない世代の日韓共同クルーによる共同プロジェクト このドキュメンタリーは日韓市民の共同制作によってつくられた。日本からだけでも、韓国からだけでもない、両国のスタッフの話し合いから出てきた視点が取り入れられている。 この作品を日韓両国の人々に見てもらい、複雑に絡み合ってしまった両国の感情のもつれをほぐしていければと思う。 制作:「あんにょん・サヨナラ」制作委員会 監督:キム・テイル  共同監督:加藤久美子  助監督:ジヘ プロデューサー:キム・イルゴン  撮影:ジヘ 高部優子 コーディネーター:チェ・ジナ 丁智恵 難波こうじ 構成:ホン・ソンファ  企画:キム・ウンシク 本田都南夫 音楽:チョン・ヘウォン 制作・発売元「あんにょん・サヨナラ」上映委員会 TEL&FAX 03-3403-1902 e-mail ann-sayo@hotmail.co.jp http://www.annyongsayonara.net 2005年 釜山国際映画祭 ドキュメンタリー部門最優秀賞(ウンパ賞)受賞作品 ソウル独立映画祭 最高栄誉賞 受賞作品 山形国際ドキュメンタリー映画祭 アジア千波万波 特別招待作品 2006年 アルゼンチン・ブエノスアイレス国際映画祭 正式出品作品 カリフォルニア・パームスプリング映画祭 正式出品作品 ロスアンゼルス・シルバーレイク映画祭 正式出品作品 イタリア・ペッサロ国際映画祭 正式出品作品 ■■推薦のことば ◆野中広務(元衆議院議員) 「あんにょん・サヨナラ」を拝見し、あらためて過去の傷跡を残しておられる方々のことを痛いほど感じ、その深刻さから「あんにょん・サヨナラ」と言える希望を求めて努力されている方のお姿に感激を新たにし、私も残り少ない人生を可能な限り、その一人として頑張りたいと強く誓いました。 ◆井筒和幸(映画監督) ニッポンの若者だけじゃなく大人こそがこれをしばらく見つめて勉強したらいい。 ◆高橋哲哉(東京大学大学院教授) 靖国問題を静かに問い、考える映画。イ・ヒジャさんの物語を軸に、当事者たちの思いをうまく引き出している。イ・ヒジャさん、チワス・アリさん、菅原龍憲さん、金城実さん、古川佳子さんらがいっしょになって、合祀取り下げを靖国神社に迫るシーンは、この問題の本質が凝縮されているように感じた。 ◆鈴木邦男(一水会顧問) これだけはっきりと問題点を浮き彫りし、考えさせられた映画はありません。反対の考えの人達も出して、喋ってもらってますし、画期的な映画になってます。この映画を見て、さらに皆で討論をしていったらどうでしょうか。 ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gun2@r9.dion.ne.jp GUNGUNのHP:http://www.gun-gun.jp あんにょん・サヨナラHP:http://www.annyongsayonara.net/ ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/annyongsayonara/ ******************** From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Sun Dec 31 12:16:07 2006 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Sun, 31 Dec 2006 12:16:07 +0900 Subject: [AML 11238] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkFtTX1CZz9DJE40bxsoQg==?= In-Reply-To: <20061231030110.2D5F72C677@mx-list.jca.ne.jp> References: <20061231030110.2D5F72C677@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <45972B7731D.2419TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 土森です。 >Date: Sat, 30 Dec 2006 20:16:25 +0900 >From: "half-moon" >Subject: [AML 11232] 総理大臣の器 >To: , > >  半月城です。 > >  最近、安倍内閣の支持率がじわじわ下がっていますが、立花隆氏は、これは「安 >倍首相が総理大臣の器ではないことがだんだん見えてきてしまったということではな >いだろうか」「別のいい方をするなら、安倍は総理大臣になるのが早すぎたのだと思 >う」と述べており注目されます。 > 半月城さん、面白い分析記事の紹介ありがとうございます。 他のMLでも紹介します。 From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Sun Dec 31 12:29:13 2006 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Sun, 31 Dec 2006 12:29:13 +0900 Subject: [AML 11239] =?iso-2022-jp?B?GyRCOnJGfCROGyhCIEVUViAbJEJGQz04GyhC?= Message-ID: <45972E892A5.241ATSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 土森です。 話は変わって恐縮ですが、昨日のETV特集見ました。頭では理解していたつもりで すが、イスラエルのやり方はひどいですね。レバノンでは住民の住む家を空爆し たり、路上の住民を武装ヘリで狙い撃ちしたり、またクラスター爆弾で 今でも子供の体の奥まで傷つけたりしています。ガザでは発電所が破壊されたの で病院の医療機器がまともに稼動できなくなっています。ジミーカーター元米大 統領も選挙監視団として公正な選挙だったと認めているのに、その結果誕生した ハマス政権をテロリスト呼ばわりして欧米や日本はパレスチナ自治政府への経済 援助を打ち切ったので、ガザ地区は深刻な不況に陥っていました。栄養失調に なった赤ちゃんを抱いた母親が多数、病院に駆けつけていました。 レバノン侵攻やガザ侵攻時に何もしなかった自分が恥ずかしくなりました。イ スラエル大使館に抗議の電話をすべきでした。 救いはイスラエルの中にも、平和を求めたり、ホローコーストによって今の イスラエルの軍事行動を正当化するのはやめるべきだと考えたりする人が いるということでした。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Dec 31 14:05:56 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 31 Dec 2006 14:05:56 +0900 Subject: [AML 11240] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzIzIjMSMxOWYbKEIt?= =?iso-2022-jp?B?MRskQiEhISEbKEIwNhskQiElGyhCMTIbJEIhJRsoQjMx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <000601c72c99$5a7eb420$2500a8c0@MOURIM> 非戦つうしん211号  06.12.31発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen211.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 諏訪湖の水鳥21   http://www.lcv.ne.jp/~aoyama/kongetuput11/kongetu200611.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内情報  非戦つうしん211-2  もくじと本文  06.12.31 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen211.html#211-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん211-1  もくじと本文  06.12.31 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen211.html#211-1  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−1◎米国のイラン侵攻に反対する運動が始まった 今日 "Stop War on Iran" (アメリカの反戦活動グループ)から、 次のようなメールが届きました。 「ブッシュと議会に告げよう、イランに手を出すなと!   私たちは今すぐ、新たな戦争を止めなければならない」 この文中に「今度はイランの人々に対して新しい戦争を準備しています」 という文言があります。しかし日本の全国紙は未だにイラン侵攻の怖れを 報道していません。 ■署名に加わってください。  http://stopwaroniran.org/petition.shtml オンラインの署名で、ブッシュ、チェイニー、ハリバートン、そして議会を 「イランで戦争をするな!」というメッセージで溢れさせましょう。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010817.html イラン国会、IAEAとの協力見直しの法案可決  【バーレーン=加賀谷和樹】イラン国会は27日、政府に国際原子力機関(IAEA)との協力見直しと核開発 の推進を義務づける新法案を賛成多数で可決した。護憲評議会が即座に承認、新法が成立した。国連安全保障理 事会の対イラン制裁決議採択に反発、ウラン濃縮停止要求を拒み、国際社会と対決する姿勢を鮮明にした格好 だ。 http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt96/20061227AS2M2702G27122006.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−2◎バース党が警告、処刑は重大な結果招く  サダム・フセインの時代に政権党として政治運動を担っていたバース党は、もし先の大統領サダム・フセイン が処刑されるなら、「重大な結果を招く」だろうという警告を発表した。  CNNのバグダッドからの報道によると、26日にアルバスラ・ネットのwebサイトに掲載されたバース党の メッセージには、処刑の責任はアメリカにあるとし、「もしアメリカがこの犯罪をおかすなら、バース党とレジ スタンスはあらゆる方法、あらゆる場所で、アメリカ軍とアメリカの利益を害するために報復することを決定す る」と書かれている。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061228/1167308268 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−3◎イラクの子どもたちが選ぶクリスマスのおもちゃ 「銃や戦車といったおもちゃを輸入するのが一番よいのです。イラクの少年たちにはそうしたおもちゃが一番よ く売れますから」とガジはIPSに語る。「子どもたちは、路上で起きていることを真似しようとするので す」。 イラク人口の半数近くが18歳以下である中、暴力的で混乱を極める占領の破滅的な影響は、極めて大きい。1 980年以来の三度にわたる戦争、驚くべき規模の難民危機、家族を失うこと、自爆攻撃、自動車爆弾、そして 最近では占領米軍や死の部隊により家を襲撃されることへの恐れから、若いイラク人たちは身体的にも精神的に も人格を破壊されている。 今年前半にイラク教育省が発表した報告書は、たった4カ月の間に学校に対する攻撃が417回あり、それによ り64人の子どもたちが殺され、57人が怪我をしたと述べている。また、同じ時期に、登下校の途中で47人 の子どもが誘拐された。 http://teanotwar.seesaa.net/article/30471910.html#more □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−4◎エジプトから イラクホープダイアリー 高遠菜穂子 12月10日以来再開しています http://iraqhope.exblog.jp/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−5◎イラク・スタディ・グループが出した報告書に含まれる傲慢な内容 この報告書は、まさに米国政府がどうやってイラクの石油を制圧すべきかについて説明している。 報告書は、イラクが「石油法」を採択すべきであるとしている。「石油法」は、アメリカ合衆国の助言のもとに 起草されるべきであり、また、外国の石油企業に、イラクの巨大な、そしてあまり開発されていない石油資源の 開発を認めるべきものであるという(報告書によると、イラクの石油資源は世界第二の規模を誇る)。 報告書を読んで腹を立てずにいるのは難しい。 この報告書は、帝国主義的思考が----民主党員にも共和党員にも共通して----どれだけ広まっているかを示して いるもので、まさにこれが、アメリカ合衆国のイラクやその他の国々に対する対外政策の問題の核心にある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本のアメリカ合衆国大使館には、毎年、英語で日本への「要望」一覧が掲載されます。「郵政民営化」等々。 これはもちろん、アメリカ合衆国の「帝国主義的思考が----民主党員にも共和党員にも共通して----どれだけ広 まっているかを示しているもの」の一つですが、日本では、「まさにこれが、[日本]に対する対外政策の問 題」にはなっていないところが、成功している傀儡政権というところでしょうか。 興味深いのは、この傀儡政権が、自分に都合の悪い「日本国憲法」や「教育基本法」については、「押しつけら れた」とわめくこと。国際法に違反したイラク侵略行為には嬉々として同調するにもかかわらず。 http://teanotwar.seesaa.net/article/30330193.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−6◎米軍、新兵獲得に躍起 市民権付与・イスラム対策も  【ワシントン=山崎伸治】米軍のイラク占領が長期化し、駐留部隊の増派や陸軍・海兵隊の定員拡大が議論さ れる一方、さまざまな方法で米軍が新兵の獲得に乗り出しています。  二十六日付のボストン・グローブ紙は、米軍が新兵募集事務所を海外にも設置し、米軍に志願すれば米国の市 民権を与えることを検討していると報じています。  同紙によると現在、米軍には約三万人の非米国市民がおり、現役兵力の約2%を占めています。米軍に志願し て、市民権を得ることはすでに行われており、その数は二〇〇一年の七百五十人から〇五年には四千六百人と急 増しています。  米軍は市民権を「報奨」として、これをさらに拡大しようと画策。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-31/2006123107_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−7◎米国:「イスラム嫌い」の中で  いわゆる「9・11」テロから5年たった現在、「イスラム嫌い」の度合はますます激しくなっている。イス ラム系・アラブ系の人々は、ただ単に彼らがそうであるというだけの理由で、嫌がらせを受け、差別され、逮捕 されている。  米国イスラム関係評議会(CAIR)が行った世論調査によると、回答者のほぼ半分がイスラムに対して良くない 印象を持ち、さらに4分の1の人々は極端に反イスラム的な考えを持っていた。  また、CAIRは、2005年において、1,972件という過去最大の反イスラム的な人権侵害に関する相談を 受けている。2004年の相談件数は1,522件であった。  こうしたイスラム嫌いのひとつの原因は、メディアにある。報道は言うまでもなく、「24」「スリーパー・ セル」「ザ・エイジェンシー」といったテレビドラマでも、イスラム系・中東系のテロリストが頻繁に登場す る。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612277184/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−8◎米「反戦の母」、ブッシュ氏のテキサス州私邸前で逮捕 テキサス州クロフォード──イラクで死亡した米兵の母親で、反戦運動を続ける米「反戦の母」シンディ・シー ハンさんが28日午後、米テキサス州クロフォードにあるブッシュ大統領の私邸前で、道路通行を妨害した罪な どで逮捕された。 http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200612300021.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−9◎イスラエルは真の民主国家なのか?  極右政党「わが家イスラエル」党首のリーベルマンが副首相として政権に復帰した。彼のような人種差別主 義者のリーダーが表舞台に躍り出るとは、イスラエル社会に何が起きたのか。いや、このような問いの立て方を しても意味がない。彼の入閣が何故、イスラエル建国からほぼ60年たった今であるのかについて考えてみる方が 正しいだろう。 毎年、数多くの教育機関が男女生徒を引率して、ポーランドにあった絶滅収容所への巡礼行脚に向かう。この旅 は生徒たちの心に激しい不安感をかき立て、ユダヤ人が犠牲者であったという認識を強めるのに役立っている。 その一方で、まだ未熟な若者たちは民族虐殺という事実から、彼らの生き方や、とりわけ兵役時の防衛対象とな る占領地に関わる態度決定の指針となるような、より深みのある教訓を得ることができない。彼らがこの旅から 持ち帰るのは、おおむね「こんなことはもうごめんだ」という一面的な気持ちである。言い換えれば「新たな災 難を避けるため、強くあるべきだ」ということだ。アウシュヴィッツを訪問した後、彼らの多くの胸中に残るの は、ナチによる民族虐殺、より一般的にはユダヤ民族排斥の歴史が、イスラエル人に特別な権利を与えていると いう認識だけだ。その権利の中には、なんら批判を受けることなく隣人の基本的人権を侵害する権利も含まれ る。 http://www.diplo.jp/articles06/0612.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−10◎パレスチナ人殺害、昨年の3倍の660人 人権団体発表  06年1月から今月27日までに、パレスチナ人660人がイスラエル軍によって殺害されたとする統計を、 イスラエルの人権団体「ベツレム」が発表した。死者197人だった05年に比べて3倍以上に増えた。 第2次インティファーダ(対イスラエル抵抗闘争)が始まった00年9月以降、イスラエル軍に殺害されたパレ スチナ人は計4005人、パレスチナ側はイスラエルの市民701人と兵士316人を殺害したという。 http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200612300168.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−11◎生存権保障の具体化 フィンランドの小規模高齢者住宅 高齢者が200m2を使用し、居室としては、12m2の1人部屋が2室、16m2の2人部屋が4室、他に食堂、テ レビのある居間、シャワー室、トイレ、サウナ、室外のテラス、外気浴用のあづまやなどがあります。 その他の160m2を幼稚園が使用していて、普段は別な空間ですが、クリスマスやイースターなど特別なイベン トの時には、高齢者と子どもたちが一緒に楽しむなどの工夫がされています。 高齢者住宅への入居を希望する人がいると市は必ず受け入れ先を早急に見つけなければならず、不可能な場合に は市にサッコ(罰金)が発生するそうです。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612270225/1.php この末尾の点は、福祉を生存権保障制度ととらえているところから来るのでしょう。毛利 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−12◎ ヘルシンキの統合保育園に驚きと共感  ヘルシンキ市郊外東ヘルシンキ地区にある、保育園・特殊障がい児保育・学童保育を併設する統合保育園を訪 問しました。 フィンランドでのインテグレート(統合)は、その子どもの発達や成長にとって何が一番必要かを目的に行われ ています。  軽度から最重度までの障がい児を一緒に保育することが目的ではなく、日常別のグループで生活していても同 じ保育園なので、他のグループの子どもたちのアクティビティをみたり生活や場を共有することで様子を体験で き、障がいを持たない子にとっても「いる」ことが当たり前と感じることができると捉えています。統合グルー プについても、目的があれば生活の課題が異なっていても同じカリキュラムで過ごすことができるし、生活をと もにすることが大事であるという考え方です。 親の意見が尊重され、何より1人ひとりの子どもに何が最適で必要なのか、そのための支援がなされていること に驚きと共感を持ちました。 http://www.janjan.jp/world/0612/0612220947/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−13◎神の存在・死後の世界に対する見方(世界55カ国比較) 日本は、ベトナム、チェコと並んで、神の存在を信じない人の多い国であるが、死後の世界については、信じな い人が多いが、その比率は、ドイツ、デンマークと同程度であり、それほど目立っているわけではない。  日本人の特長は、「わからない」の比率が多い点にある。神の存在については、世界各国の中でも、「わから ない」の比率は圧倒的であるし、死後の世界についても、「わからない」の比率は世界一高い。日本人は、神の 存在や死後の世界に対して、存在するともいえるし、存在しないともいえるという立場をとっているように見え る。悪く言えば、どっちつかずの見方で他国から理解不能な民族ととらえられる傾向があるともいえるし、よく 言えば、存在を証明できない以上、どっちでも良いではないかと哲学的に考えている民族であるともいえる。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/9520.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−14◎「米」から離れ始めた 英国を見習うべき 森田実 英国王立国際問題研究所が、ブレア首相の後継政権に対し、「米国から一定の距離を置き、欧州諸国との関係を 一層深める」よう促したのだ。英国の世論に与える影響は大きいだろう。英国がこの王立国際問題研究所の提言 に従って、政治路線を転換する可能性は大きい。そうなれば、サミット参加国のなかでは従米国家は日本ただ一 国ということになってしまう。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03104.HTML http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03106.HTML 第二次大戦を起こした軍国主義者の統領・東条英機、A級戦犯に問われながら戦後奇跡的に復活した岸信介、 「ロン・ヤス」関係の中曽根康弘、クリントンに従属した橋本龍太郎、ブッシュ大統領の忠犬となった小泉純一 郎――この5人こそが、日本の「米国の従属化」を進めた張本人である。とりわけ岸信介、中曽根康弘、小泉純 一郎の罪は重い。日本が将来、真の独立国になった暁には、日本という国を売ったこの3人の政治家の罪が裁か れることになろう。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03112.HTML □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−15◎「アフガニスタン−人権殺戮の血の海」 焼身自殺する女性の数が増えていることが、何よりもアフガニスタンでの人権侵害を物語っている。ユニセフに よると、カブールにいる未亡人5万人の65%が、自殺がたった一つ、彼女たちの持っている選択肢だと考えてい る。 原理主義や外国の支配者に対して戦う一致団結した運動が組織されない限り、私たちへの辛苦と虐政の鎖を解く ことはできないということを、自由を愛し、侵略者や原理主義者と戦う個人や団体のすべての人に明言する。 http://www.rawa.org/events/dec10-06_jp.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−16◎2006年:中日関係立て直しの年 2006年は中日関係にとって立て直しの1年だった。両国は大局に目を向け、機会を捉え、政治関係を谷底から 引き上げた。 2007年の参院選後には、安倍首相が国内の右翼勢力から圧力を受ける可能性が増大する。中日関係の改善の流れ が後退することをいかにして防ぐか、双方の十分な重視を喚起する必要がある。 http://www.people.ne.jp/2006/12/25/jp20061225_66312.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−17◎北朝鮮で深刻な食糧難、餓死者大量発生の可能性も 【ソウル26日聯合】穀物の収穫減少と外部支援の中断により、北朝鮮で来年に大量の餓死者が発生する可能 性が高いとの主張が出ている。北朝鮮支援団体「良き友人」の法輪(ポプリュン)和尚が26日、ソウル市内で 開かれた平和財団主催の討論会で指摘したもので、北朝鮮での餓死発生を防ぐためには収穫量が平年水準の43 0万トンに達しなければならないが、今秋の生産量は280万トンにとどまっているという。 http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=142006122600800 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1−18◎北朝鮮、核兵器7個製造の能力保持と、韓国の国防白書 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612300006.html http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432006122900500 同じことについての報道なのにこうも違うとは 毛利 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20061230ddm002030125000c.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Dec 31 14:07:42 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 31 Dec 2006 14:07:42 +0900 Subject: [AML 11241] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzGyhCMjExLTI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhISEbKEIwNhskQiElGyhCMTIbJEIhJRsoQjMx?= Message-ID: <000701c72c99$99db1a00$2500a8c0@MOURIM> 国内情報  非戦つうしん211-2  もくじと本文  06.12.31 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen211.html#211-2 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-1◎来年度 全6基地で米軍機訓練移転の概要わかる 騒音・危険 全国に  在日米軍再編の一環として嘉手納基地(沖縄)などの米軍機訓練を本土の航空自衛隊基地に移転する計画で、 二〇〇七年度中に日米が移転先に決めた六カ所すべての基地で、それぞれ複数回にわたり訓練を行う予定である ことが分かりました。来年三月までに一または二カ所の空自基地で訓練を実施する計画です。耐えがたい米軍機 の爆音や事故の危険を全国に拡大するものです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-29/2006122901_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-2◎愛国心とは国に命を捧げること 日本会議副会長が明言 俵義文です。  日本会議の機関誌『日本の息吹』07年1月号の「今月の言葉」欄に、小田村四郎・日本会議副会長(元拓殖大 学総長)が「国防と教育」と題する一文を載せています。  小田村氏は、<教育基本法改正と防衛庁の省昇格が>成立したことを、<安倍政権のめざす占領体制脱却の一 歩を辛うじて踏み出した>と評価し、次のように主張しています。  <教基法改正に当り問題となった「愛国心」とは、帰するところ命を棄てて国を守るといふ国民精神に他なら ない。「日本国中の人民、一人残らず命を棄てゝ国の威光を落とさざるこそ、 一国の自由独立と申すべきな り。」(福沢諭吉)それは国民各自の内心の決意であって外見的「態度」ではない>。  以上のように主張し、さらに、<「国防教育不二」を唱えられた河村幹雄博士>の次の言葉 を引用して、<教育の基本はここになければならない>と主張しています。  <「教育の仕事の中で一番大切なものは、何を措いても先ず奉公の精神を育成することであります。国家のた めに命を捧げる心を養ふことこそが第一であります。」(昭和四年)」> ==================================================== 自由の風MN jiyuno-kaze@jcom.home.ne.jp 学校に自由の風を!HP http://comcom.jca.apc.org/freedom/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-3◎「ワーキングプア機II」出色のレポート 再返信も http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010767.html 再返信 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010814.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-4◎横浜事件の再審を実現しよう! 緊急アピールに賛同を 戦中最大の言論弾圧といわれる横浜事件。 警察の拷問によって嘘の「自白」をさせられたことが、60年かけてようやく認められ、再審が開かれました。 ところが東京高裁は被害者の無罪に関する証拠は調べずに1月19日に判決を出すと言っています。被害者が踏 みにじられた人権回復を願って求め続けた無罪判決はついに出ない恐れが強くなりました。 「横浜事件の再審を実現しよう! 全国ネットワーク」では、緊急アピール 「横浜事件」再審公判につき東京高裁の誠実で真摯な対応を求める緊急アピール http://members.at.infoseek.co.jp/yoko_hama/apeal061120.html を出して多くの皆様のご賛同を添えて裁判所に提出したいと願っています。 すでにご賛同を頂いた方には感謝申し上げます。 一人でも多くの方のご賛同をお願いします。 賛同くださる方は、お名前(肩書き・立場等、なくても可)を下記のアドレスにお願い致します。 賛同集約日:07年1月15日 集約先アドレス: colt@bh.mbn.or.jp □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-5◎久間長官の強攻策とメディアの対応〜斎藤貴男コラム〜  関連 岩国 とんでもない話を聞いた。久間章生・防衛庁長官が11月23日、長崎市内で開かれた自民党議員らの会合でそ の数日前に投開票された沖縄県知事選について触れ、対立候補で米軍普天間基地(宜野湾市)の県内移設に反対 する糸数慶子氏が当選した場合には、地元住民に有無を言わさない強攻策を採る計画だったことを明らかにして いたという。  「沖縄県知事選で負けた時にどういう手でやるか。法律を作ってでも、一方的に県知事の(公有水面の)使用 権限を国に移してでも、やらなければいけないと考えていた。もし負けたら、力づくででもこっちはやるんだと いう腹を持っていた」  共同通信の配信によれば、このような表現だったそうだ。 http://www.ohmynews.co.jp/OhmyColumn.aspx?news_id=000000004141 これが国のやり方だ!施設庁からの通告を見よ! 防衛施設庁から「平成19年度岩国市庁舎整備補助金について」という通告が12月20日にきた。これ以上の 基地強化に反対する、という岩国市の当然の行政指針に対する、金をちらつかせての露骨な介入だ。 これが、岩国市の財政に厳しいヤイバであることは言うを待たない。しかしこのヤイバが国の基地行政に対して もつきつけられた両刃の剣であることを、国は想像出来るのだろうか。 基地強化反対、新基地建設反対の願いを、国は補助金の増減で封じこめてきた。今回の施設庁の通告は、基地強 化や基地受け入れを飲ませるために出してきた補助金も、国の都合で突然止めてしまうことが、どの自治体にも 起こりうることを端的に示している。 基地をかかえる自治体に、この通告がボディーブローのように効き、国に対する不信感がさらに増すことに疑問 の余地はない。 http://www.rimpeace.or.jp/jrp/iwakuni/061222iwakunituukoku.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-6◎民主、立正佼成会との関係強まる・参院選へ候補擁立   民主党は27日の持ち回り常任幹事会で、来年夏の参院選の比例代表候補に立正佼成会を支持母体とする候補2人 の擁立を決めた。いずれも新人で元自民党新潟県議の風間直樹氏と元福岡県直方市議の大島九州男氏。立正佼成 会は自民党支持とみられてきたが、創価学会を支持母体とする公明党との連立後は民主党に軸足を移しつつあ る。 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20061228AT3S2701927122006.html http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/458.html □□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-7◎統一教会:文鮮明教祖の四男が日本総責任者として着任  転載 ☆統一教会に激震の予感あり(有田芳生の酔醒漫録) http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2006/12/post_0989.html http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/601.html その統一教会が2007年から大変なことになりそうだ。文鮮明教祖の四男である国進(クッチン)が日本の責 任者として乗り込んでくることが内定したからだ。 問題は国進が大学で経営学を学んでいたため、日本統一教会からの献金で企業買収や資産運用などを行おうとし ていることだ。 2007年は文鮮明教祖を入国させるべく、国会議員への働きかけが強化されるようだ。 ★資金力のある統一教会が、日本国内で企業買収や資産運用などを行うことに本腰を入れれば、その影響は大き い。 はなゆー □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-8◎自民党運動方針案 改憲手続き「早期成立」・靖国参拝を継続  来年一月十七日の自民党大会に提案される二〇〇七年「党運動方針」案の内容が二十九日、明らかになりまし た。方針案は「美しい国づくりに向けて―改革を加速し、統一地方選挙、参議院選挙に勝利しよう―」とのタイ トルです。  内政面では憲法改定の実現、改憲手続き法案の早期成立、教育再生、外交・安保では日米安保体制の強化・米 軍再編の推進を柱に「総合的外交力の強化」など安倍晋三首相(党総裁)が掲げる「戦後レジームからの脱却」 路線を強く打ち出しています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-30/2006123001_02_0.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2-9◎残業代ゼロ制度導入へ政府 通常国会に法案提出狙う 労政審が答申  労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)労働条件分科会は二十七日、労働者委員が強く反対するなか、残業 代なしで何時間も働かせる「ホワイトカラーエグゼンプション」(労働時間規制の除外)の導入など労働法制の 大改悪を盛り込んだ労働時間と労働契約にかんする報告をまとめ、柳沢伯夫厚労相に答申しました。これを受け て厚労省は、来年の通常国会に労働法制改悪法案の提出をねらっています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-28/2006122801_01_0.html 規制改革会議最終答申でも http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-26/2006122601_01_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-10◎国産核弾頭試作に3年以上、費用2000〜3000億円 政府内部文書 「日本が小型核弾頭を試作するまでには少なくとも3〜5年かかる」とする政府の内部文書が24日明らかに なった。「核兵器の国産可能性について」と題した文書によると、日本にはウラン濃縮工場や原発の使用済み核 燃料の再処理技術・設備はあるが、技術上の制約から核兵器にただちに転用できないとしている。北朝鮮の核実 験を機に日本国内では一部に「非核三原則」の見直しや核武装論が出ているが、日本が仮に核武装する決心をし てもほぼゼロからの開発にならざるをえない、という現実を確認したことになる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000000-san-pol http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/32797/ http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20061225000.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-11◎県、代替移設容認へ国と修正案合意探る 「3年内閉鎖」方針転換  米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設で、防衛庁が代替施設の滑走路の位置などの修 正の検討に入ったことを受け、県は二十九日までに、県の意向に沿う形で修正案がまとまれば、「普天間飛行場 の三年以内の閉鎖状態」の実現のめどが立たない場合でも移設を容認し、環境影響評価(アセスメント)を含む 工期短縮に協力する方針を固めた。「三年内閉鎖」の具体策の提示が移設協議の前提としてきた仲井真弘多知事 のスタンスの転換を図るもので、県議会答弁などとの整合も問われそうだ。  県と政府の修正案の議論が早期に収束すれば、名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設が一気に加速される 可能性が出てきた。 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612301300_01.html 普天間飛行場「3年内閉鎖不可能」/米総領事、知事に明言 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612261700_01.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-12◎NY記事「北朝鮮の拉致に怒りをあおる日本右翼」 17番目の拉致被害者とされた松本京子氏母と兄が出席した米子での日曜日の集会では、右翼支持者は激励の言 葉を供したが、また十八番の台詞をも披露した。荒木和博・特定失踪者問題調査会(民間団体)代表は、戦後日 本における「集団的自衛権の拒否」と「専守防衛」を厳しく批判した。「これはただ、完全な妄想に他ならな い」と彼は述べた。 大阪大学の歴史家、杉田米行氏はこう述べた。 「拉致問題は小学生さえ理解している重大問題です」 「安倍首相は、政治目標を実行する目的でこの問題を使用しています。北朝鮮は邪悪であり、これに対応するた め、日本は憲法を改定して、学校で愛国心を増進しなければならない、と彼は言っています。それは彼がこの国 を押し遣っている方向です。この手法は非常に上手く行っています」 「しかしまた、非常に危険でもあります」 http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/817.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-13◎政府、防諜強化へ統一基準づくり  陸自に「中央情報隊」(約600人)  塩崎官房長官は25日の記者会見で、国家機密情報の漏洩(ろうえい)対策に関する「カウンターインテリ ジェンス推進会議」の設置を発表した。26日に初会合を開き、07年度中に各省庁の機密保全に関する統一基 準を設ける。中国・上海の日本総領事館員が中国公安当局から機密情報を求められ自殺した問題などを踏まえ、 他国のスパイ行為から守る防諜(ぼうちょう)の強化を図る狙いだ。 http://www.asahi.com/politics/update/1225/007.html http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/32852 陸上自衛隊は情報収集・処理能力を強化するため、既存の情報関連部隊を統合して今年度内に「中央情報隊」 (約600人)を編成する方針を固めた。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061231it01.htm □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-14◎米牛肉ダイオキシン問題で分かった日本のお寒い実情 韓国で米国産牛に含まれるダイオキシンが基準を超えているとして韓国政府(農林省)が牛肉の韓国への市場化 を規制したのは、言うまでもなく韓国に基準なり指針が存在し、しかるべき機関が牛肉に含まれるダイオキシン を測定分析し、評価、監視していたからである。  これが最も重要な点である。 日本政府は、こと食品や飼料に含まれるダイオキシンについては、韓国のような基準を一切設定していない。 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col7311.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-15◎この国を米国との共同戦争に向かわせない努力をいっそう強化しよう!!                     井上澄夫 〈日米両政府は12月22日、それぞれが把握している世界各国の地形や水 路などの地理情報を提供し合うための「地理空間情報の協力に関する書簡」を 交換した。〉  これは本年12月23日付『毎日新聞』の記事である。同記事には「中国や 朝鮮半島周辺の海図情報なども含まれ、日米防衛協力強化の一環となる措置と みられる。」とあり、さらに「日米共同でのデータ収集も行う方針という」と ある。  小さな記事だが、意味するところは深刻で重大である。日米両政府は、「地 球的規模の日米同盟」を機能させること、すなわち米日共同戦争を世界に広げ る準備に着手したのである。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010820.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-16◎社会保障財源負担 高所得者重くし低所得者軽減を 65%  厚生労働省がおこなった社会保障財源のあり方についての意識調査で、「高所得者は負担を重くし、低所得者 は軽くすべき」だという回答が65・6%を占めていたことがわかりました。「消費税率を引き上げて財源を確 保」という回答は15・6%。「サービス利用者の自己負担を重く」は6・4%でした。(複数回答)  世代別にみると、消費税率引き上げと答えた割合は、若い世代ほど低く、二十歳代では10・2%でした。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-31/2006123101_02_0.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-17◎本間前会長の末路? ゲンダイネット 「官舎に愛人」で政府税調会長をクビになった本間正明・阪大教授(62)。失ったのは会長の座と、豪華官舎 暮らしだけではない。  今回の醜聞が懐を直撃している。 http://eritokyo.jp/independent/nikkangendai-col0067.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-18◎現代にも求められる節度〜映画「武士の一分」 深い感動を味わった観客は、しばし席を立たずにいた。  江戸時代の下級武士の、貧しいが互いに信じ合い生きてく様を、極めてリアルに描いた作品。今年見た映画の 中で、最上級のものだ。しかし、山田洋次監督はこの時代の姿を余すことなく描き出すだけで終わらせた、とは 思わない。  今年初め、福井俊彦・日銀総裁が村上ファンドからアブク銭を入手していたことが明らかとなった。しかし、 ごうごうたる世論に逆らって今も彼は居座り続けている。タウンミーティングを政府主導でやらせ「自分にも責 任があった」と、3カ月の減俸でことを済ませた安倍晋三首相は、自分が任命した本間正明・政府税調会長のス キャンダルにも、明確な形で辞めさせることができなかった。またまた佐田玄一郎・行政改革担当相が、政治資 金の不適切処理で辞任せざるを得なくなった。果たして封建的政治体制の中で「武士の一分」を貫くような節度 を見ることができたかどうか、この国の政治家は問われるだろう。  「武士の一分」は、過去の時代を描きながら、現代の問題にも鋭く切り込んでいる優れた作品だと思うのは、 私の一人よがりだろうか? http://www.janjan.jp/culture/0612/0612280270/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-19◎放射能にさらされる若い恋〜映画「みえない雲」 どんな状況に陥っても、生きている限り人は人によって支えられる。家族であったり、友人であったり、もちろ ん夫婦や恋人同士であったり。原発事故の恐怖と、原子力発電による恩恵は、まさに日本が抱えている問題と合 致する。被爆国・日本は放射能の怖さをどこの国よりも知っているはずなのに、それさえも風化してしまいそう な現在。若い人たちがラブストーリー「みえない雲」を観ることで、少しでも原発事故や放射能汚染に関心を持 つきっかけになったらいいな、と思った。 http://www.janjan.jp/culture/0612/0612190730/1.php □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2-20◎「平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)」のアピール(案)  07年4月の統一地方選挙とともに7月の参院選挙で、安倍政権を倒すため、憲法を 活かすための投票を多くの人々に呼びかけようではありませんか。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-December/010806.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際情報   非戦つうしん211-1  もくじと本文  06. 12.31  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen211.html#211-1 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From ogr at nsknet.or.jp Sun Dec 31 21:20:55 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Sun, 31 Dec 2006 21:20:55 +0900 Subject: [AML 11242] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJHJHUTBGJEshKhsoQjE0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYbKEIoMTIvMzAp?= Message-ID: <4597AB27.4070101@nsknet.or.jp> こんにちは、小倉です。重複投稿御容赦ください。今年最後のメル マガ「共謀罪を廃案に!」14号をお送りします。来年はさっさとこ のメルマガが廃刊になることを祈りつつ、来年こそは、よい年にし ましょう。 転送歓迎/定期購読募集中! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □ □ 共謀罪を廃案に! □ ___________________________ □ メルマガ 14号 2006年12月30日 □ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 □ mlmag-kyoubou@alt-movements.org ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ▽定期購読のお申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html  通常国会の開会日程もほぼ決まり、共謀罪をめぐる動向について もメディアが報じ始めている。共謀罪は参議院選挙後という予測も 報じられており、廃案運動にとっては王手まであと数手というとこ ろまできた。  他方で警察は現行法による「厳罰主義」的な傾向をますます強め ている。共謀罪なき共謀罪状況も指摘されている。こうした動向に もわたしたちは十分な注意をはらっていきたい。  来年こそはよい年にしましょう。 ────────────────────────────── 14号 もくじ ────────────────────────────── ■行動提案   2007/1/31 院内集会 ■国会情勢 ■ニュース・集会報告 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■行動提案■ ────────────────────────────── ◆2007/1/31 院内集会─────────────────  1・31 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会  ────────────────────────── とき:2007年1月31日(水)12:30〜13:30 ところ:衆議院第2議員会館第2会議室 ○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事  堂前駅 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◇発言:国会議員、表現者、市民団体 ほか ◇共催  共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール  共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会  共謀罪に反対するネットワーク ◇連絡先  アムネスティ・インターナショナル日本:Tel.03-3518-6777  反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC):Tel.03-3568-7709  日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■国会情勢■ ────────────────────────────── ◆2007年─────────────────  共謀罪を最後的な廃案に追い込みましょう  ──────────────────── ◇与党は危機感の中で年越し──────  共謀罪反対を貫いた野党と広範な市民運動の力の前に、与党は通 常国会に続いて臨時国会でも共謀罪等新設法案の成立を断念せざる をえませんでした。  これで、同法案は国会提出以来、2度の廃案、7回の継続審議とな りました。  政府・与党は、このままいったら共謀罪は成立させることはでき ないという強い危機感をいだいています。  共謀罪をめぐる攻防は、2007年に最後的な廃案かどうかをかけた ぎりぎりの局面にきた、といって過言ではありません。  現在のところ、通常国会の会期は1月25日から6月23日までの150 日間、参議院選挙は7月22日とされています。 ◇共謀罪の最後的な廃案に向けた運動を──────  共謀罪の最後的な廃案への道は、通常国会の会期中に、更に共謀 罪に反対する市民の反対の声をどれだけ広げられるか、与党がもは や共謀罪成立は困難と判断せざるをえないような運動をつくりあげ ることができるか、というところにあります。  先の特別国会で共謀罪の審議入りすら果たせず、政府・与党は挫 折感とともに危機感募らせています。政府・与党に立ち直りの時間 を与えず、よりいっそうの創意工夫にみちた大きな運動をつくりだ していくことです。  そこで、わたしたちは、通常国会開会とともに、国会における廃 案運動に取り組みます。その第一弾が1月31日の「共謀罪の新設に 反対する市民と表現者の院内集会」となります。(行動提案欄参 照)是非ご参加ください。  私たちは参議院選挙で共謀罪に反対する野党の勝利を期待し、ま たそのために努力しますが、共謀罪の最後的な廃案は、通常国会で の闘いにかかっています。  共謀罪は参議院選挙後に先送りという報道もありますが、共謀罪 の廃案への道は、参議院選挙にあるわけではありません。悪法・共 謀罪を廃案に追い込むために、2006年のたたかいを上回る大きな運 動をみなさんと共につくりあげましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ニュース・集会報告■ ────────────────────────────── ◆集会報告─────────────────────  12・19共謀罪の新設に反対する  市民と表現者の院内集会報告  ─────────────────────────  12月19日、衆議院議員会館に約90名を集めて「共謀罪の新設に反 対する市民と表現者の院内集会」が行われました。当日は臨時国会 最終日でしたが、教育基本法と防衛庁省昇格法の参院通過後である ため、共謀罪の法務委員会での審議入りをめぐって与野党が攻防を 繰り広げるという緊迫した状況の下でその成り行きに注目が集まっ ていました。 ◇審議入りせず継続審議へ──────  多くの市民は不安な中、会場に来ましたが、集会開始前に終了し た法務委員会理事会で共謀罪は審議入りせず継続審議となったとの 連絡が入り、参加者一同ほっと胸をなでおろしました。集会では早 速、社民党の保坂展人衆院議員による報告がなされました。  今国会は野党協力と市民の反対の声により審議入り阻止を実現で きた。これで共謀罪はなんと10国会連続で成立しなかったことにな る。さらに、米国の州による共謀罪はその対象犯罪が10〜20種類程 度という事実も判り、600以上もの対象犯罪を持つ日本の法案が世 界でも異例であり、これらの事実だけでもこの法案が常軌を逸した ものであることが良くわかる等を淡々と語りました。  民主党の平岡秀夫衆院議員からも、次国会からも油断はできない が、参院選挙による与野党逆転により共謀罪を廃案にできる可能性 が出てきたという発言がなされました。  弁護士の海渡雄一さんはマスコミ報道とは異なり、今国会でも与 党は隙あらば共謀罪を審議入りさせようと工作をしており、日弁連 もそれに備えて非難声明を準備していたことを明らかにしました。  少数野党のきわどい状況下、理事会等での平岡、保坂両議員の大 活躍は参加者一同から絶大な称賛を受け、両議員の発言後は会場か らこれまでの集会ではみられない拍手が会場一杯に鳴り響きました。 ◇市民運動の連携強化と拡大を──────  しかし、喜んでばかりはいられない状況が各発言者から報告され ました。特に高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)からは、 民主党の枝野幸男衆院議員が「改憲手続き法案を来年5月3日まで に成立させたいと」いう発言をしている。これは教基法に続いて憲法 までもが予想以上の速さで改悪される可能性を示しているとし、これ までの教基法改悪反対運動や共謀罪反対運動等による市民運動 の連携強化をさらに幅広いものにして、これからの参院選挙等を勝 ち抜きたいと強い決意を語ってくれました。  その他の発言者は、寺中誠さん(アムネスィ・インターナショナ ル日本)、望月憲郎さん(国民救援会)、ZAKIさん(ミュージシャ ン)、西村仁美さん(ルポライター)、石橋行受さん(日蓮宗妙法 寺)、山口泰子さん(ふぇみん婦人民主クラブ)、林克明さん(ジ ャーナリスト)、花村健一さん(樹花舎)、森田麻里子さん(戸山 教育基本法勉強会)、集会の司会は中森圭子(市民連)でした。                    (報告:市民連・宮田) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■マスコミ・政府・政党サイトから■ ────────────────────────────── ◆マスコミ───────────────────────── ◇共謀罪の対象削減、大幅修正与党検討 12/30(東京) http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20061230/mng_____sei_____001.shtml ◇共謀罪の恐怖が現実になった 「週刊現代」2007/1・6-13合併号 (ネット上には記事はありません) ◇共謀罪 高まる反対、不要論 2006 あの人 あの事故 あの事件<中> 12/26(東京) http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061226/mng_____tokuho__000.shtml ◇<共謀罪>継続審議に 衆院法務委員会 12/19(毎日>yahoo) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000094-mai-pol ◇臨時国会が閉会 共謀罪など継続審議 12/19(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061219&j=0023&k=200612193898 ◆社民党────────────────── ◇保坂展人「どこどこ日記」 唯一の吉報 「共謀罪」審議入りせず継続へ 12/19 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/18922a1db576e7dc9eef0154e8d2e69c ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼定期購読の申込みはこちらから http://www.mag2.com/m/0000207996.html ┏━━━━┓ このメルマガと市民連絡会について ┗━━━━┛ 「盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連 絡会」は盗聴法反対運動のなかから広範な市民運 動の連携を目指して結成されました。 現在重点的に共謀罪反対運動に取り組んでいます。 ▼市民連絡会ホームページ(一部リニューアルしました!!) http://tochoho.jca.apc.org/ ▼メルマガ編集担当 小倉利丸 ────────────────────── 各地での共謀罪反対の集会やイベントなどの情報 をお寄せください。 このメルマガへのお問い合わせ、ご感想などを含 めて、ご連絡は下記へお願いします。 ▼このメルマガの連絡先 mlmag-kyoubou@alt-movements.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第14号おわり・このメルマガは不定期発行です> ▼共謀罪を廃案に!のバックナンバー http://blog.mag2.com/m/log/0000207996/ -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.peoples-plan.org/j/ http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ ((((((((((^0^)))))))))) From ytamura96 at hotmail.com Sun Dec 31 22:53:55 2006 From: ytamura96 at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCRURCPBsoQiAbJEIkZiQrJGobKEI=?=) Date: Sun, 31 Dec 2006 22:53:55 +0900 Subject: [AML 11243] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEJHLzJsPnU9UCQ3JF4kOSQrGyhC?= Message-ID: 田村と申します。 亀レスですみません。 20年くらい前、市民運動に何も関心がなかった頃に、年賀状をやめました。 年賀状自体に問題を感じたわけではなく、出す相手を選ぶ際に、 個人的な付き合いより所属する部門やプロジェクトの方を自分が優先してしまうこと に 嫌気が差したからでした。 当時、入社3年目くらいの会社員で、こんな小娘がそんなことをしたら、 どんな大変な目に合うかとヒヤヒヤしましたが、何事も起きませんでした。 今から考えると、失うものがなかったからできたことかもしれないので、 あまりご参考にはならないとは思いますが。 それと、全面的にやめたわけではなく、遠方に居て合えない人たちには出すように努 めていました。 今は、それさえも滞っている状況で、心配させている知人たちに大変申し訳なく思っ ています。 年に1回、特になかなか会えない友人たちと交信し合うことはいい習慣だとは思うの ですが。 田村 _________________________________________________________________ 寒い時にはラーメン!厳選の1,000店を浅草キッドとラーメンマスターが紹介 http://promotion.live.jp/searchmap/